広島県
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| 広島県のデータ | |
| 画像:Map of Japan with highlight on 34 Hiroshima 広島県.svg | |
| 自治体コード | 34000-6 |
| 知事 | 藤田雄山 |
| 面積 | 8,477.58km2 全国第10位 |
| 総人口 | 2,879,058 人 (2005年10月1日:全国第12位) |
| 総世帯 | 1,148,568 世帯 (2005年10月1日) |
| 市町村数 | 23(14市9町) |
| ISO 3166-2 | JP-34 |
| 広島県の木 | モミジ |
| 広島県の鳥 | アビ |
| 広島県の魚 | カキ |
| 広島県の歌 | 広島県民の歌:青い空なら |
| 広島県庁 | |
| 画像:Hiroshima-Pref-Main-Office.jpg | |
| 所在地 | 〒730-8511 |
| 広島県広島市中区基町10番52号 | |
| 電話番号 | 082-228-2111 |
| 外部リンク | 広島県 |
| 市町村境界図 | |
| 画像:Hiroshima pref.png | |
Template:ウィキポータルリンク 広島県(ひろしまけん)は日本の本州の西端の中国地方に位置し、瀬戸内海に面した県。瀬戸内海には大小合わせて約140個の島を有す。
目次 |
[編集] 概要
広島都市圏と備後都市圏を中心とする工業(自動車産業)・商業を中心に、海、山の豊富な自然にも恵まれ、農業・漁業も盛んである。このため日本の縮図と呼ばれる。
旧国制に倣い、大まかに県西部を「安芸」、県東部を「備後」と呼び、現在でも方言・文化的に大きな違いを見せる(方言については広島弁・備後弁を参照のこと)。 必ずしも県全体としての一体感は強くない。
近年の広島県の施策では、有する都市機能と生活圏などから、広島圏域(県西部)、備後圏域(県東部)、備北圏域(県北東部)の3つにわける場合も多い。
2つの世界遺産である安芸の宮島と原爆ドームを有し、国際的な知名度も高い。
[編集] 地理
[編集] 自然公園
- 国立公園
- 瀬戸内海国立公園
- 国定公園
- 比婆道後帝釈国定公園、西中国山地国定公園
- 県立自然公園
- 南原峡県立自然公園、山野峡県立自然公園、三倉岳県立自然公園、竹林寺用倉山県立自然公園、仏通寺御調八幡宮県立自然公園、神之瀬峡県立自然公園
[編集] 歴史
[編集] 県名の由来
天正17年(1589)広島城築の際に大江広元(毛利氏の祖)の「広」とこの地の豪族福島某の「島」を合わせたとする説などで他にも説がありつまびらかでない。
[編集] 原始・古代
東広島市にある約2万7千年前の西ガガラ遺跡や古くからの古墳があり、旧石器時代から人々が居住していたと考えられている。
- 741年: 聖武天皇が諸国に国分寺、国分尼寺造営の詔を出し、備後国分寺を福山市神辺町に、安芸国分寺を東広島市西条町に創建。
- 1164年: 平清盛が法華経28巻など33巻1具を厳島神社に奉納。
- 1174年: 後白河上皇が平清盛らを伴い厳島神社に参拝。
- 1555年: 毛利元就が陶晴賢を厳島で破る。
- 1587年: 豊臣秀吉が厳島神社に参拝。
- 1589年: 毛利輝元が広島城の築城開始。
[編集] 中世
[編集] 近世
- 1600年: 関ヶ原の戦いで毛利輝元が敗れ長門国に移封となり、福島正則が広島城に入城し、備後・安芸二国を治める。
- 1619年: 福島正則が広島城の石垣を無許可で修築したため改易処分。代わって備後福山には水野勝成、安芸広島には浅野長晟が入城。
- 1698年: 福山藩5代藩主水野勝岑死去により、水野家無嗣除封。
- 1699年: 松平(奥平)忠雅福山に転封。
- 1710年: 松平(奥平)忠雅に代わり阿部正邦が福山に転封。
- 1716年: 広島藩が定免制を採用。
- 1800年: 頼山陽が広島藩を脱藩。
- 1843年: 福山藩藩主の阿部正弘が老中首座に就任、日米和親条約を結ぶ。
- 1864年: 第1回長州征伐のため、広島に幕兵が集結。
- 1865年: 第2回長州征伐の先鋒を広島藩が命じられる。
[編集] 近・現代
- 1867年: 薩長芸3藩の討幕同盟が成立。
- 1871年: 廃藩置県により広島県と福山県が設置される。
- 1871年: 福山県から深津県へ名称変更
- 1872年: 深津県と倉敷県が統合し小田県設立 それに伴い、県庁は笠岡に移転
- 1875年: 小田県が岡山県へ編入
- 1876年: 岡山県より旧備後国沼隈、深津、安那、品治、芦田、神石の6郡が広島県に移管
- 1884年: 宇品港(広島港)の起工式が行われる。
- 1889年4月1日: 広島市市制施行
- 1894年: 日清戦争により大本営が設けられ、明治天皇が広島へ移る。
- 1898年:尾道市市制施行
- 1902年10月1日: 呉市市制施行
- 1916年7月1日: 福山市市制施行
- 1945年8月6日: 午前8時15分、広島市へアメリカにより原子爆弾投下(広島市への原子爆弾投下参照)。
- 1945年8月8日: テニアン島より来襲したB-29・91機が福山市を空襲。福山城天守閣など、市街地の大半が焼失
- 1949年: 国立広島大学設置。
- 1950年: プロ野球球団・広島カープ結成。
- 1953年: 因島市市制施行。
- 1954年: 松永市、府中市、三次市、大竹市、庄原市市制施行。
- 1955年: 広島平和記念資料館開館。第1回原水爆禁止世界大会開催。
- 1958年: 竹原市市制施行。
- 1966年: 福山市と松永市が合併。
- 1968年: 広島カープが東洋工業(現マツダ)の支援を受け、広島東洋カープとなる。
- 1971年: 昭和天皇が初めて原爆死没者慰霊碑に参拝。佐藤栄作が歴代首相として初めて平和祈念式典に参列。
- 1974年: 東広島市市制施行。
- 1975年: 山陽新幹線岡山 - 博多間が開業。広島東洋カープがセ・リーグ初優勝。
- 1979年: 広島東洋カープ初の日本一。
- 1980年: 広島市が全国で10番目の政令指定都市となる。
- 1988年: 廿日市市市制施行。
- 1989年: 海と島の博覧会開催。
- 1994年: 広島アジア大会開催。サンフレッチェ広島ステージ優勝。
- 1996年: ひろしま国体開催。 12月5日、厳島神社と原爆ドームが世界文化遺産に指定される。
- 1998年4月1日: 福山市、中核市に昇格
- 2000年11月1日: 呉市、特例市に昇格
- 2001年: 芸予地震が起こる。
- 2004年: 安芸高田市、江田島市市制施行。
- 2006年: 尾道市と因島市が合併。その他にも、豊平町、千代田町、大朝町、芸北町(いずれも旧町名)が合併して北広島町となる等、同年に多くの平成の大合併が行われた。
[編集] 行政
[編集] 歴代知事
公選知事(1947年 - )のみを示した。これ以前の官選知事については広島県知事一覧を参照のこと。
- 初代:楠瀬常猪(1947年4月16日 - 1950年11月29日、1期)
- 2代:大原博夫(1951年1月24日 - 1962年4月13日、3期)
- 3代:永野嚴雄(1962年5月29日 - 1973年11月10日、3期)
- 4代:宮澤弘(1973年12月16日 - 1981年10月29日、2期)
- 5代:竹下虎之助(1981年11月29日 - 1993年11月28日、3期)
- 6代:藤田雄山(1993年11月29日 - 、4期目)
[編集] 県庁の変遷
廃藩置県により発足した広島県庁は、発足後しばらくは広島城内に置かれていたが、1873年には小町の国泰寺を仮庁舎として移転した。しかし3年後失火により庁舎が全焼したため、寺町の仏護寺への一時移転を経て1878年4月、水主町の与楽園に隣接する地に本庁舎が新築、1945年8月6日原爆で壊滅するまでこの地に存続した。被爆当日の夕方には、たまたま福山市への出張により難を逃れていた高野源進知事を中心に比治山多聞院に臨時県防空本部が設けられ翌日には東警察署(現・中区銀山町)に移転した。戦後1946年6月になって庁舎は霞町(南区)の陸軍兵器補給廠跡地(現在の広島大学霞キャンパス / 医学部・附属病院)に置かれたのち、1956年4月現在地の基町(中区)に移転した。
[編集] 国際交流
広島県は1984年9月17日に中華人民共和国四川省と、1997年5月30日にアメリカ合衆国ハワイ州と友好提携を締結し、交流を行っている。また、大韓民国慶尚南道との交流も行われている。
[編集] 人口
[編集] 年齢構成
| 画像:demography34000.svg | |
| 広島県と全国の年齢別人口分布図(比較) | 広島県の年齢・男女別人口分布図 |
■紫色は広島県
■緑色は日本全国 | ■青色は男性
■赤色は女性 |
| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |
[編集] 経済
[編集] 産業
戦時中の日本陸軍・海軍の主要拠点が置かれた広島県は、呉の海軍工廠を始め多くの軍需施設が置かれ、戦後もそれらに携わった技術者・職人らによって技術が継承されモノ作りが盛んである。自動車・造船、そしてのちに加わった鉄鋼の御三家を中心に、瀬戸内海工業地帯の中核として発展、1994年までは工業出荷額で、関西以西、中四国・九州の西日本17県でトップを維持したが、バブル景気の崩壊でこうした重厚長産業はもろに影響を受け、三社の自動車メーカーの工場などを誘致した福岡県に製造品出荷額等で抜かれた。しかし近年の景気の回復、及び中国特需でこれらの業種は空前の好景気を記録、2004年の製造業出荷額は、6.3%増の7兆4153億円、製造品出荷額等は5.7%増の計21兆7468億円と、10年ぶりに福岡県を抜き関西以西でトップに返り咲いた。また重厚長産業に偏重した反省から、半導体製造のエルピーダメモリや日東電工などIT・デジタル関連機器メーカーを積極的に誘致し対応を図り、全体的にはバランスのよい産業構造になっては来ている。しかしながら景気がいいのは大企業と関連会社が多く、バブル期の融資でつまずいた金融業、また規制緩和の影響を受ける輸送業、外国からの安価な原料に苦しむ製造業など、その他中小企業の景気回復は遅れている。明治以降、広島市に大本営が置かれてから今日までの、広島市を中心としたエリアのドラスティックな歴史が、同じく明治以降の日本の歴史とシンクロされるため、近年経済誌でよく特集を組まれている。県東部の備後地方は常石造船に代表される造船業、昭和30年代に立地した世界最大規模の製鉄所JFE西日本製鉄所福山地区を代表とする鉄鋼業、シャープ福山工場を代表とするIC・半導体産業、古くからの地場産業である繊維産業が集積している。
- 自動車・マツダ
- 造船・石川島播磨重工など
- 鉄鋼・JFEスチール、日新製鋼
- 半導体・エルピーダメモリ
- デジタル関連・日東電工など
-
牡蠣 の養殖 - 筆 (熊野筆)
- 琴
- 農業:ミカン、ハッサク、ブドウ、米、イチジク等
- 畳表 福山市(松永・沼隈地区)
- 備後絣 福山市(新市・駅家地区)
- ワーキングウェア 福山市(新市・駅家地区)
- くわい 福山市
- 下駄 福山市(松永)
[編集] 県内に本社を置く主要企業
- 製造業
- マツダ(安芸郡府中町)
- リョービ(府中市)
- 北川鉄工所(府中市)
- ツネイシホールディングス(福山市)
- 天野実業(福山市)
- カイハラ(福山市)
- 自重堂(福山市)
- ジーベック(福山市)
- ヤスハラケミカル(福山市)
- マナック(福山市)
- アオイ化学工業(広島市)
- あじかん(広島市)
- オタフクソース(広島市)
- 中国木材(呉市)
- アヲハタ(竹原市)
- アンデルセン(広島市)
- エフピコ(福山市)
- カネソ22(福山市)
- テラルキョクトウ(福山市)
- ホーコス(福山市)
- アドテックプラズマテクノロジー(福山市)
- オーエッチティー(福山市)
- サンエス(福山市)
- タカキベーカリー(広島市)
- ミカサ(広島市)
- モルテン(広島市)
- 中国塗料(大竹市)
- 椿き家(三原市)
- 戸田工業(大竹市)
- 丸善製薬(尾道市)
- 西川ゴム工業(広島市)
- 卸・小売業
- 運送業
- 福山通運(福山市)
[編集] 地域
画像:広島県庁東館01.jpg 広島県庁東館 2005年4月24日撮影 |
県下には、14市6郡9町があり、それらは県庁によって1つの大都市周辺地域および7つの広域市町村圏の計8つの広域行政圏に区分されている。ただし、この広域行政圏は実際の都市圏の枠組みとは異なる。県内には広島市を中心とする広島都市圏、福山市を中心とする備後都市圏が存在し、それぞれ広域行政圏や県境を越えて広がっている。
以下、広域行政圏ごとに市町村を記載し、人口を付記する(2005年国勢調査の値。広島県全体では2,876,762人)。なお、広島県では、町はすべて「ちょう」と読む。
大都市周辺地域
- 広島 127万1974人
広域市町村圏
- 広島西 14万5811人
- 呉 28万0945人
- 芸北 6万2185人
- 広島中央 22万4316人
- 尾三 27万3289人
- 福山・府中 51万5795人
- 備北 10万2447人
[編集] 教育
[編集] 変革
すでに退職した世代から団塊の世代にかけて、日教組系教職員の組織力が強かった。部落解放同盟広島県連と連携するなど、競争原理よりも平等に重きが置かれていた(例・総合選抜制の入試など)。しかしその是正を掲げて、文部科学省から教育長が順次派遣され、上意下達式の変革が起こりつつある。一部の高校では学区の壁がなくなり、受験競争が激化している。小学校では「100ます計算」に象徴されるように、基礎基本の定着が一層図られるようになった。小学5年生と中学2年生において共通学力テストが実施され、その結果は、各学校ホームページで公開されている。なお、もともと被爆県として平和教育がさかんであった関係で、式典における国旗掲揚、国歌斉唱の取り扱いについて、現場に意見の差が残る。処分の適否が司法の場に預けられているところである。
[編集] 選択と集中
中学などで学校選択制が始まるとともに、公立中高一貫校が複数スタートした。競争原理が予算面にまで影響するようであれば、納税者の理解が得られるかどうかが未知数である。
[編集] 警察
広島県警察本部の管轄にあり、以下の27警察署が置かれている。
- 広島中央警察署(広島市中区):広島市中区(北西部)・西区(東部)
- 広島東警察署(広島市中区):広島市中区(南東部)・東区・南区(北部)・府中町
- 広島西警察署(広島市西区):広島市西区(西部)・佐伯区
- 広島南警察署(広島市南区):広島市南区(南部)
- 安佐南警察署(広島市安佐南区):広島市安佐南区
- 安佐北警察署(広島市安佐北区):広島市安佐北区
- 海田警察署(海田町):広島市安芸区・海田町・熊野町・坂町
- 廿日市警察署(廿日市市):廿日市市
- 大竹警察署(大竹市):大竹市
- 安芸高田警察署(安芸太田町):安芸太田町・北広島町
- 江田島警察署(江田島市):江田島市
- 音戸警察署(呉市):呉市(音戸・倉橋地区)
- 呉警察署(呉市):呉市(西部)
- 広警察署(呉市):呉市(東部・下蒲刈・蒲刈・川尻・安浦地区)
- 木江警察署(大崎上島町):呉市(豊浜・豊地区)・大崎上島町
- 東広島警察署(東広島市):東広島市
- 竹原警察署(竹原市):竹原市
- 三次警察署(三次市):三次市
- 吉田警察署(安芸高田市):安芸高田市
- 庄原警察署(庄原市):庄原市
- 三原警察署(三原市):三原市
- 尾道警察署(尾道市):尾道市(因島・浦崎町・瀬戸田地区を除く)
- 因島警察署(尾道市):尾道市(因島・瀬戸田地区)
- 福山東警察署(福山市):福山市(東部・北部)・神石高原町
- 福山西警察署(福山市):尾道市(浦崎町)・福山市(西部)
- 府中警察署(府中市):福山市(北部)・府中市
- 世羅警察署(世羅町):世羅町
[編集] 有形文化財建造物
- 世界文化遺産
- 国宝
- 厳島神社 - 本社本殿・幣殿・拝殿、本社祓殿、摂社客神社本殿・幣殿・拝殿、摂社客神社祓殿、廻廊東廻廊、廻廊西廻廊
- 向上寺 - 三重塔
- 浄土寺 - 多宝塔、本堂
- 不動院 - 金堂
- 明王院 - 五重塔、本堂
- 重要伝統的建造物群保存地区
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
画像:Itsukushimajinja-2.jpg 厳島神社、大鳥居(世界遺産) |
画像:広島原爆ドーム.jpg 広島原爆ドーム(世界遺産) |
[編集] 史跡・旧跡
- 厳島神社(廿日市市)(世界遺産。本殿、平家納経等が国宝、大鳥居等が重要文化財に指定)
- 原爆ドーム(広島市)(世界遺産)
- 広島平和記念公園
- 広島城
- 江波山気象館
- 福山城 伏見櫓・筋鉄御門(重要文化財)
- 明王院 五重塔・本堂(国宝)
- 鞆の浦 福禅寺(対潮楼)
- 沼名前神社(能舞台は重要文化財)
- 太田家住宅、太田家住宅朝宗亭(重要文化財)
- 備後安国寺(釈迦堂等は重要文化財)
- 備後吉備津神社(本殿は重要文化財)
- 草戸千軒町遺跡(国指定史跡)
[編集] 名所
[編集] 祭事・イベント
- ひろしまフラワーフェスティバル(5月)
- とうかさん
- 胡子講
- 尾道みなと祭(4月)
- 呉みなと祭り(4月28日~4月29日)
- 尾道ベッチャー祭(11月)
- 福山ばら祭(5月)
- お手火祭り(7月上旬)
- 素盞嗚神社 祇園祭(けんか御輿・7月中旬)
- 二上り踊り(8月)
[編集] 観光スポット・テーマパーク
[編集] 博物館・美術館等
- 広島県立美術館(広島市)
- 広島市現代美術館(広島市)
- ひろしま美術館(広島市)
- 呉市立美術館(呉市)
- 呉市海事歴史科学館(呉市・大和ミュージアム)
- 海上自衛隊呉史料館(呉市・てつのくじら館)
- 日本はきもの博物館(福山市)
- 福山自動車時計博物館(福山市・クラシックカー)
- 福山市立福山城博物館(福山市)
- 広島県立歴史博物館(福山市・草戸千軒町遺跡の出土品を展示)
- ふくやま美術館(福山市)
- ふくやま文学館(福山市井伏鱒二の書を中心に展示)
- 福山市立鞆の浦歴史民族資料館(福山市)
- 日本郷土玩具博物館(福山市)
- 中川美術館(福山市・中国古代美術)
- みよし風土記の丘(浄楽寺・七ツ塚古墳群など中国地方最大の古墳群、)(三次市)
[編集] スポーツ
- 野球・広島東洋カープ(広島市民球場)
- サッカー・サンフレッチェ広島(広島ビッグアーチ・県営広島スタジアム)
- バレーボールVリーグ・JTサンダーズ
- ハンドボール・湧永製薬ハンドボールクラブ、広島メイプルレッズ(旧イズミ)
- 競艇・宮島競艇
- 競輪・広島競輪
- 競馬・福山競馬(地方競馬)
[編集] 広島県を舞台にした作品
[編集] 文学作品
(古典)
(原爆関係)
- 阿川弘之「春の城」
- 井伏鱒二「黒い雨」
- 井上ひさし「父と暮せば」
- 今西祐行「あるハンノキの話」
- 大江健三郎「ヒロシマ・ノート」
- 大田洋子「屍の街」
- 長田新編「原爆の子」
- 小田実「HIROSHIMA」
- 栗原貞子詩「生ましめん哉」
- 正田篠枝「さんげ」
- 竹西寛子「管絃祭」
- 峠三吉「原爆詩集」
- ジョン・ハーシー「ヒロシマ」
- 原民喜「夏の花」
- 細田民樹「広島悲歌」
- 堀田善衛「審判」
- 柳田邦男「空白の天気図」
(その他)