福岡県
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| 福岡県のデータ | |
| 画像:Map of Japan with highlight on 40 Fukuoka 福岡県.svg | |
| 自治体コード | 40000-9 |
| 知事 | 麻生渡 |
| 面積 | 4,976.17km² |
| 総人口 | 5,051,420人 平成18年5月1日 |
| 県内総生産 | 174,447億円 (2000年:全国第9位) |
| ISO 3166-2 | JP-40 |
| 福岡県の花 | ウメ |
| 福岡県の木 | ツツジ |
| 福岡県の鳥 | ウグイス |
| 福岡県の歌 | 福岡県民の歌:希望の光 |
| 福岡県庁 | |
| 所在地 | 〒812-8577 |
| 福岡県福岡市博多区東公園7番7号 | |
| 電話番号 | 092-651-1111 |
| 外部リンク | 福岡県 |
| 市町村境界図 | |
| 画像:Fukuoka pref.png | |
福岡県(ふくおかけん)は日本の都道府県の一つ。九州地方の北部に位置し、本州最西端の下関市(山口県)と関門海峡を挟んで接する。兵庫県に次ぎ全国47都道府県中9番目に人口の多い県で、福岡市、北九州市という2つの政令指定都市がある。いわゆる三大都市圏以外では唯一人口密度が1,000 人/km² を超えているなど、繁華な県となっている。
目次 |
[編集] 地理
九州本島の北部に位置し、九州地方で最も人口が多い県である。北部は日本海(響灘・玄海灘)、東部は瀬戸内海(周防灘)、筑後地方は有明海に面している。県の中心部を筑紫山地が連なっており、筑後川・矢部川・遠賀川流域、宗像地域、京築地域では平野が広がっており水田地帯が多い。
[編集] 気候
この地域は九州の中でも日本海側気候の影響が最も強い。冬期は北西の季節風が吹きつけるため肌寒く、曇天の日が多く日照時間が少ない。強風・風雪・波浪注意報も発令される事も多く、強い冬型の時には暴風雪・波浪警報が発令される場合もある。また、年に数日程度は積雪する日もある。梅雨明け後は最高気温が30℃以上の真夏日が多いが、35℃以上の猛暑になる事は少ない(福岡市の平年値(1997年~2006年の10年平均)は、夏日140.1日、真夏日60.7日、猛暑日4.3日。冬日3.2日、真冬日0.0日)。関門海峡周辺では霧が発生しやすく、日本海側気候と瀬戸内海式気候との境界に当たるため、二面性を持つ気候である。
この地域は瀬戸内海式気候に属する。年間を通して比較的温暖で、降水量は少なく晴天が多い。冬は日本海側気候の影響で、年に数回程度の積雪はあるが、季節風の影響は日本海側より小さいので、強風や波浪などの注意報が発令されることは少ない。
この地域では内陸地形であるため、寒暖の変動が激しい。夏は猛暑になりやすく、最高気温が35℃を越える日もある(飯塚市の平年値は、夏日143.5日、真夏日65.4日、猛暑日3.6日)。冬は最低気温が氷点下まで下がることもあり、県内ではこの地域が最も積雪しやすい(冬日28.5日、真冬日0.1日)。特に標高1,000m級の山が連なる筑紫山地の英彦山周辺では100cm以上積雪する事もある。
有明海は内海のため、瀬戸内海式気候に近い。年間を通して温暖で、降水量も多くない。冬期は最低気温が氷点下まで下がることもあるが、降雪することはあっても積雪することはほとんどない。
[編集] 位置
[編集] 隣接都道府県
- 陸地で隣接
- 海域を挟んで隣接
[編集] 地形など
- 山地:筑紫山地、脊振山地、耳納山地、三郡山地、筑肥山地
- 山:英彦山、釈迦岳、九千部山、皿倉山、大坂山、犬ヶ岳、貫山、福智山、宝満山
- 平野:福岡平野、筑紫平野、直方平野
- 一級河川:筑後川、矢部川、遠賀川
- 二級河川:那珂川、御笠川、紫川
- 海:玄界灘、響灘、有明海、周防灘
- 湾:有明海、博多湾、洞海湾
- 有人島:能古島、玄界島、志賀島、小呂島、姫島、相島、地島、大島、馬島、藍島
[編集] 自然公園
- 太宰府県立自然公園、筑豊県立自然公園、筑後川県立自然公園、矢部川県立自然公園、脊振雷山県立自然公園
[編集] 福岡の歴史
[編集] 歴史
福岡は、黒田氏発祥の地備前福岡に因むと謂われている。
[編集] 古代
福岡県は中国や朝鮮半島に近いという地理的条件の影響を受け、古代から多くの歴史に富んでいる。
弥生時代、稲作が日本で最初に伝来した地といわれている(ただし異説あり)。「魏志倭人伝」によれば現在の福岡市西区・前原市・糸島郡のあたりに伊都国が存在し、現在の福岡市博多区のあたりに奴国が存在したと伝えられている。奴国については、江戸時代に志賀島の農民により金印が発見され、実在が確認されている。また同書に書かれている中国の皇帝から「親魏倭王」の金印を授かった女王卑弥呼が統治した邪馬台国も福岡県に存在したとする説が唱えられているが、これについては近畿地方にあったとする説と真っ向から対立しており、いわゆる「邪馬台国論争」となっており現在も解明されていない(他地域にあったとする研究者も少なからずいる)。
天智朝の初め頃(660年代の初め)に、白村江の戦い(はくすきのえのたたかい)に敗れ、唐や新羅の連合軍が来襲するかも知れないとして九州の防備を固めるためや管轄のために大宰府が置かれた。大伴旅人や山上憶良、菅原道真が有名である。
日本の文献に記述される時代になると、筑紫国と豊国があったようである。7世紀末に筑紫国は筑前国と筑後国に、豊国は豊前国と豊後国に分割された。現在の福岡県の県域は律令制における筑前国・筑後国の全域と、豊前国の一部である。
[編集] 中世
[編集] 近・現代
- 1871年 廃藩置県前日現在、現・福岡県域を統治していた藩は以下の各藩
- 1876年:
- 1889年:
- 1901年:日本初の近代的製鉄所である官営八幡製鉄所が遠賀郡八幡村(現在の北九州市八幡東区)に完成。
- 1942年:世界初の海底トンネルである関門鉄道トンネルが開通。当時の大里(だいり)駅と下関駅が結ばれ、同時に大里駅は門司駅、それまでの門司駅は門司港駅とそれぞれ改称された。
- 1945年:太平洋戦争の戦局悪化により、現在の北九州市内にあたる各市や福岡市・久留米市・大牟田市などが空襲を受ける。敗戦後、板付飛行場(現在の福岡空港)などが米軍により接収され、県内各地に米軍キャンプが設営される。
- 1958年:山口県下関市と門司市(現在の北九州市門司区)の間に関門国道トンネル開通。船を使わずに自動車で本州と往来することが可能となる。
- 1962年:戸畑市(現在の北九州市戸畑区)と若松市(同若松区)との間に、若戸大橋開通。当時東洋一の吊橋だった。
- 1963年:
- 1965年:6月1日、山野鉱業山野炭鉱(稲築町(現嘉麻市))でガス爆発事故、死者237名。戦後の炭鉱事故としては上記の三川鉱事故に続き死者数が2番目。
- 1968年:カネミ油症事件発生、県内を中心に全国的に被害発生。
- 1970年:羽田発福岡行きの日本航空機がハイジャックされる。いわゆるよど号事件。
- 1972年:福岡市が政令指定都市となる。1県に政令指定都市が2つ設置されたのは同日に政令指定都市となった川崎市を有する神奈川県と共に初めて。
- 1973年:関門橋開通。九州自動車道の県内通過部分として初めて鳥栖?南関間が開通。
- 1975年:3月10日、山陽新幹線岡山~博多間が開業。新関門トンネル開通。
- 1976年:筑豊最後の炭鉱、貝島炭砿(宮田町(現宮若市))が閉山し、筑豊から炭鉱がなくなる。
- 1978年:大渇水により県内の多くの自治体が長期間に亘り給水制限となる。
- 1987年:大分自動車道の最初の完成区間である鳥栖?朝倉間が部分開通。
- 1988年:九州自動車道の福岡県内路線が完成。
- 1989年:福岡市早良区百道浜埋立地を会場にアジア太平洋博覧会(通称よかトピア)開催。福岡タワーが建設される。
- 1990年:大分自動車道の福岡県内路線が完成。
- 1991年:台風19号の上陸で被害を受ける。
- 1993年:福岡市中央区地行浜に福岡ドーム完成。
- 1995年:福岡市及び周辺都市を会場にユニバーシアード福岡大会開催。
- 1996年:ガルーダ・インドネシア航空機が福岡空港で離陸に失敗、炎上。死者3名を出す。
- 1997年:三井三池炭鉱(大牟田市)の閉山により福岡県から炭鉱が消える。
- 2004年:
- 2005年:
- 2006年:北九州市・京都郡苅田町の周防灘沖に北九州空港が開港。
[編集] 人口
[編集] 年齢構成
| 画像:demography40000.svg | |
| 福岡県と全国の年齢別人口分布図(比較) | 福岡県の年齢・男女別人口分布図 |
■紫色は福岡県
■緑色は日本全国 | ■青色は男性
■赤色は女性 |
| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |
[編集] 行政
[編集] 歴代公選知事
- 杉本勝次 - 1947年4月12日~1955年4月25日
- 土屋香鹿 - 1955年4月26日~1959年4月22日
- 鵜崎多一 - 1959年4月23日~1967年4月22日
- 亀井光 - 1967年4月23日~1983年4月22日
- 奥田八二 - 1983年4月23日~1995年4月22日
- 麻生渡 - 1995年4月23日~現職
[編集] 経済
[編集] 産業
[編集] 第1次産業
[編集] 農業
農業産出額では全国16位と、いわゆる農業県ではないが、種苗・苗木等の産出額が日本一であるほか、「博多とよのか」や「あまおう」ブランドに代表される、産出額全国2位の苺、同じく全国2位の小麦、同3位の菊などが主要産品である。また、「ひのひかり」「夢つくし」「つくしろまん」などの県産米も生産されている。
[編集] 水産業
北に玄界灘・響灘、東に周防灘、南西に有明海があり、玄界灘・響灘では、鯖、鯵、イカ、ヒラメ、フグなど、周防灘ではカレイ、ヒラメ、クルマエビや牡蠣などの貝類、有明海では海苔養殖が主力で、その他有明海特有の魚介類なども水揚げされている。
[編集] 林業
平成15年度現在、223,222haの森林面積があり、その58%が人工林、天然林は20.3%である。(出典:福岡県林政課「森林・林業白書」)
[編集] 第2次産業
福岡県における産業構造は、明治から昭和の高度成長期にかけては、筑豊、大牟田地区より産出される石炭を原材料とした産業が発展した。北九州市では官営製鐵所(現・新日本製鐵八幡製鐵所)を中心に鉄鋼業・製造業が発展し、大牟田市では化学産業が発展していった。そして、北九州市周辺は北九州工業地帯と呼ばれるまでに発展をした。
しかし、1960年代に国内の主要エネルギーが石炭から石油へと転換すると、多くの炭鉱は閉山していき県内における石炭産業は衰えていった。また、石炭を利用して栄えた基礎素材型産業も、その生産地域を太平洋沿岸地域へと次第にその中心を移していった。
その後、福岡県では産業構造を変化させるため自動車産業の誘致に取り組み、現在県内には日産自動車、トヨタ自動車という2つの会社が車両製造工場を操業している。また、2004年12月には福岡県に隣接する大分県中津市にダイハツの工場が操業を開始し、苅田町にはトヨタ自動車のエンジン工場が進出を予定している。このように北九州工業地帯に自動車関連産業の占める比重が大きくなった。
また、九州はシリコンアイランドと呼ばれるように多くの半導体製造工場や研究開発拠点がある。
[編集] 第3次産業
高度成長期以降、福岡市周辺に経済、行政、文化等に関する様々な機能が集積し、九州の中枢としての性格が強まってきた。
近年では、商業施設の充実や高速道路網の整備等もあって、福岡都市圏の消費マーケットは九州北部を商圏とする規模にまで拡大しており、現在では第3次産業中心の産業構造となっている。
[編集] 県内に拠点事業所のある主要企業
- 工場
- 日産自動車(苅田町)
- トヨタ自動車(宮若市)
- 新日本製鐵(北九州市戸畑区)
- 住友金属工業(北九州市小倉北区)
- 黒崎播磨本社(北九州市八幡西区)
- 麒麟麦酒(朝倉市)
- 明治乳業(八女市)
- アサヒビール(福岡市博多区)
- 三井化学(大牟田市)
- 関東化学(大牟田市)
- 中嶋産業(大牟田市)
- MCS(大牟田市)
- ブリヂストン(久留米市)
- 日本デリカフレッシュ(北九州市小倉南区)
- 熊本製粉(福岡市東区)
- 三菱マテリアル(苅田町)
- 三菱化学(北九州市八幡西区)
- 旭硝子(北九州市戸畑区)
- 安川電機(北九州市八幡西区)
- 東陶機器(北九州市小倉北区)
- 九州森永乳業(筑紫野市)
- 日本たばこ産業九州工場(筑紫野市)
- 九州乳業福岡工場(春日市)
- 筑水キャニコム (うきは市吉井町)
- 倉庫
- タカラスタンダード(鞍手町)
[編集] 主な特産品・伝統工芸品など
食品
- 辛子明太子(福岡市)
- もつ鍋(福岡市)
- 水炊き(福岡市)
- アラ鍋(福岡市)
- 銘菓ひよ子(福岡市)
- 鶏卵素麺・鶴乃子(福岡市)
- 胡麻鯖(福岡市など、近海全域)
- 鯛茶漬(福岡市)
- 豚骨ラーメン(福岡市、久留米市、田川市など県全域)
- 博多鉄鍋餃子(福岡市)
- おきうと(福岡市とその周辺)
- 博多とよのか(イチゴ)(福岡市)
- ぬかみそ炊き(北九州市)
- 鰻のせいろ蒸し(柳川市)
- 八女茶(八女市、八女郡)
- 有明海苔(柳川市など有明海沿岸市町)
- 三池高菜(大牟田市など県南部)
- 銘菓千鳥饅頭(飯塚市)
- 梅ヶ枝餅(太宰府市)
[編集] 地域
[編集] 都市圏
都市雇用圏(10%通勤圏)の変遷
| 1980年 | 1990年 | 1995年 | 2000年 |
|---|---|---|---|
| 福岡都市圏 177万3129人 | 福岡都市圏 212万9424人 | 福岡都市圏 220万8245人 | 福岡都市圏 232万9021人 |
| 北九州都市圏 152万4747人 | 北九州都市圏 142万8014人 | 北九州都市圏 142万8266人 | 北九州都市圏 142万5920人 |
| 久留米都市圏 38万4264人 | 久留米都市圏 46万1686人 | 久留米都市圏 48万8621人 | 久留米都市圏 41万9616人 |
| (八女都市圏) | (八女都市圏) | ||
| 大牟田都市圏 25万4723人 | 大牟田都市圏 25万6625人 | 大牟田都市圏 24万8298人 | 大牟田都市圏 24万0181人 |
| 飯塚都市圏 18万8420人 | 飯塚都市圏 21万7059人 | 飯塚都市圏 21万6174人 | 飯塚都市圏 20万9400人 |
| 田川都市圏 15万2085人 | 田川都市圏 14万7778人 | 田川都市圏 14万3289人 | 田川都市圏 13万6431人 |
| 大川都市圏 4万9537人 | 大川都市圏 10万7514人 | 大川都市圏 10万5007人 | 大川都市圏 10万1581人 |
| 柳川都市圏 4万5587人 |
- ※八女都市圏については人口データがない。統計年により久留米都市圏の2次圏に入ったり出たりしている。
[編集] 地域圏
福岡県による地域区分では、以下の4つの地域に大きく分けられ、さらに10の広域圏・都市広域圏に区分されている(人口は2006年7月1日現在の推計人口[1])。ただし、これは地域区分であり、都市圏による区分とは異なる。
平成12年と平成17年の両国勢調査を比較すると、県全体としては33,427人の人口増となっているが、福岡地域の自治体のみ人口が増加傾向にあり、それ以外の3地域は人口が減少傾向にある。
- 自動車のナンバープレートに表示される陸運支局・陸運事務所名は「福岡」「北九州」「久留米」「筑豊」の4種類。ただし、朝倉市・朝倉郡は久留米ナンバーである。
- 郵便番号の先頭2桁の数字は概ね福岡地域が「81」、北九州地域が「80」、筑後地域が「83」、筑豊および京築地域が「82」、築上郡東部が「87」。ただし、県側の定義と一致しない地域も多い。
- 市外局番は概ね福岡地域が「092」、北九州市周辺地域が「093」、京築北部地域が「0930」、豊前市および築上郡東部が「0979」。それ以外の、主に筑後地域は「094X」。これも県側の定義と一致しない地域も多い。
- 気象情報上の区分では「福岡」「北九州」「筑後」「筑豊」の4地区で分けられる。ただし、朝倉市・筑前町・東峰村は「筑後」に含まれる。二次細分区域では「北九州」からは「北九州遠賀」「京築」に2分割され、「筑後」からは「筑後北部」「筑後南部」に2分割されるため区分は6地区になる。
[編集] 市町村
以下の28市・13郡・34町・4村がある。市町村数66は全都道府県中第4位(2007年(平成19年)1月29日現在)であり、同第29位の面積に比して細かく区分されていると言える。「町」の読みは、遠賀町のみ「ちょう」、他はすべて「まち」。「村」の読みはすべて「むら」。
- 福岡地域 242万7293人
- 北九州地域 132万5002人
- 筑後地域 85万2278人
- 筑豊地域 44万7465人
[編集] 平成の大合併による市町村の変更
- 2003年
- 4月1日 宗像市(宗像市、宗像郡玄海町:合併)
- 2005年
- 1月24日 福津市(宗像郡福間町、津屋崎町:合併市制)
- 2月5日 久留米市(浮羽郡田主丸町、三井郡北野町、三潴郡城島町・三潴町:編入)
- 3月20日 うきは市(浮羽郡吉井町・浮羽町:合併市制)
- 3月21日 柳川市(柳川市、山門郡大和町・三橋町:合併)
- 3月22日 朝倉郡筑前町(朝倉郡三輪町・夜須町:合併)
- 3月28日 朝倉郡東峰村(朝倉郡小石原村・宝珠山村:合併)
- 3月28日 宗像市(宗像郡大島村:編入)
- 10月11日 築上郡上毛町(築上郡新吉富村・大平村:合併)
- 2006年
- 1月10日 築上郡築上町(築上郡椎田町・築城町:合併)
- 2月11日 宮若市(鞍手郡宮田町・若宮町:合併市制)
- 3月6日 田川郡福智町(田川郡金田町・赤池町・方城町:合併)
- 3月20日 京都郡みやこ町(京都郡犀川町・勝山町・豊津町:合併)
- 3月20日 朝倉市(甘木市、朝倉郡杷木町・朝倉町:合併)
- 3月26日 飯塚市(飯塚市、嘉穂郡筑穂町・穂波町・庄内町・頴田町:合併)
- 3月27日 嘉麻市(山田市、嘉穂郡稲築町・碓井町・嘉穂町:合併)
- 10月1日 八女市(八女郡上陽町:編入)
- 2007年
- 1月29日 みやま市(山門郡瀬高町・山川町、三池郡高田町:合併市制)
[編集] 既に消滅した市郡町村
記事が書かれている市郡町村のみ掲載。それ以外は消滅した福岡県の市町村の一覧を参照のこと。