1985年
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1985年(せんきゅうひゃくはちじゅうごねん)は、火曜日から始まる平年である。
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目次 |
[編集] 他の紀年法
- 干支:乙丑
- 日本(月日は一致)
- 中華民国(月日は一致)
- 中華民国暦:74年
- 大韓民国
- 檀紀4318年
- 朝鮮民主主義人民共和国
- 主体74年
- 仏滅紀元:2527年~2528年
- イスラム暦:1405年4月8日~1406年4月18日
- ユダヤ暦:5745年4月8日~5746年4月19日
- Unix Time:473385600~504921599
- 修正ユリウス日(MJD):46066~46430
- リリウス日(LD):146907~147271
[編集] できごと
- 国際青年年
- 1月1日 - シェル石油と昭和石油が合併し、商号を昭和シェル石油に変更。石油業界再編の先駆けとなる。
- 1月9日 - 現在の両国国技館が完成。
- 1月31日 - 中曽根康弘首相が防衛費GNP比1%枠突破の可能性を言及、衆議院予算委員会が混乱状態に。
- 2月6日 - スティーブ・ウォズニアックが米アップル・コンピュータを去る。
- 2月13日 - 改正風俗営業法施行。ノーパン喫茶が姿を消す
- 2月20日 - ミノルタカメラが世界初のAF一眼レフカメラ「α-7000」を発売。
- 2月27日 - 田中角栄元首相が脳梗塞で倒れ入院。以降、政治活動の一線から姿を消すことに。
- 3月8日 - 芦屋市幼児誘拐事件が発生。
- 3月10日 - 青函トンネル本坑が貫通。
- 3月11日 - ソ連のゴルバチョフ書記長就任。
- 3月14日 - 東北新幹線の大宮~上野間が開通。大規模ダイヤ改正実施
- 3月15日 - DNSに最初のドメイン名「symbolics.com」が登録される
- 3月17日 - 科学万博つくば'85開催(~9月16日)
- 3月20日 - 広島自動車道が開通(広島北IC - 広島JCT)
- 3月21日 - 日本初のエイズ患者を認定
- 3月27日 - 四国に初めて高速道路が開通する。(松山自動車道三島川之江IC-土居IC間)
- 3月30日 - 10月28日が群馬県民の日であると制定される。
- 4月1日 - 日本電信電話公社(電電公社)が日本電信電話株式会社(NTT)に、 日本専売公社が日本たばこ産業株式会社(JT)に民営化。
- 4月17日 - 甲子園球場の阪神-巨人戦で巨人・槙原寛己投手からランディ・バース・掛布雅之・岡田彰布三選手がバックスクリーン3連発
- 4月26日 - 東京ディズニーランド~成田国際空港(当時の名称は「新東京国際空港」)間直通バスの運行開始。
- 5月X日 - 横浜市南区で、介抱ドロを取り押さえた大学生コンビが、連行先の交番が留守だったために犯人の返り討ちに遭い、1人が刺されて死亡(勇気ある学生殺傷事件)。「空き交番」が問題になる。
- 5月17日 - 男女雇用機会均等法が成立。三菱石炭鉱業南大夕張鉱業所でガス爆発、62人が死亡。
- 5月29日 - ヘイゼルの悲劇。観客39人が死亡し、この結果サッカーの母国イングランドが国際舞台から姿を消す。
- 6月 - モスクワ科学アカデミーのアレクセイ・パジトノフがテトリスを開発
- 6月6日 - エホバの証人の信者が輸血を拒否する
- 6月8日 - 神戸淡路鳴門自動車道の大鳴門橋が開通。
- 6月18日 - 豊田商事の永野一男会長が自室玄関前にマスコミ取材班が集まる中、マンション内で刺殺される。
- 6月23日 - インド航空182便爆破事件。
- 6月24日 - 松田聖子と神田正輝が結婚。世紀にかけて「聖輝の結婚」と言われる。
- 7月・8月 - 毒入りワイン騒動
- 7月1日 - 大阪地裁が豊田商事の破産を宣告。
- 7月3日 - 映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』がアメリカで劇場公開。
- 7月9日 - 徳島ラジオ商事件再審にて、徳島地方裁判所、被告人無罪の判決を下す。
- 7月13日 - ライヴエイドコンサートが開かれる。電波法改訂、電信級アマチュア無線技士に電話系電波型式が、電話級の資格者に画像通信系型式が開放される。
- 7月17日 - アメリカ合衆国カリフォルニア州アナハイムにあるディズニーランドが開園30周年。
- 7月19日 - 徳島ラジオ商殺人事件が結審。事件発生から33年目。レオポンの「ジョニー」が死亡。
- 7月26日 - 長野市の地附山で大規模地滑り、26人が死亡。
- 8月7日 - 初の日本人宇宙飛行士として向井千秋ほか3人が決定。
- 8月12日 - 日本航空123便が群馬県上野村の高天原山の御巣鷹の尾根に墜落、520名の死者を出すも乗客4人が奇跡的に生存。
- 8月13日 - 三光汽船が会社更生法を申請し倒産。戦後最大規模の倒産事案。
- 8月15日 - 中曽根首相が靖国神社公式参拝。
- 8月24日 - ユニバーシアード神戸大会、108カ国3949人が参加し開催
- 9月11日 - ロス疑惑の三浦和義が逮捕
- 9月22日 - プラザ合意。翌日ドルは暴落。この後日本は円高不況を経てバブルへ向かう。
- 9月30日 - 埼京線の大宮~赤羽間が新規開業(戸籍上は東北本線)と川越線が電化開業。この時点で、池袋~赤羽間の赤羽線が埼京線へ編入のため事実上消滅(戸籍上は現在も残る)。
- 10月1日 - 第14回国勢調査。日本の総人口、約1億2105万人に。
- 10月1日 - 花王石鹸、花王へ社名変更。
- 10月2日 - 関越自動車道が全線開通(前橋IC - 湯沢IC)
- 10月3日 - 大阪・上六に都ホテル大阪と近鉄劇場がオープン。
- 10月6日 - TBS、長寿番組・『アッコにおまかせ!』放送開始。
- 10月11日 - 政府が1987年4月1日付での国鉄分割・民営化を正式決定。
- 10月16日
- 11月2日 - 阪神、日本シリーズで西武を破り4勝2敗で日本一に輝く。
- 11月5日 - 矢口洪一が第11代最高裁判所長官に就任。
- 11月14日 - コロンビアのネバドデルルイス火山が噴火、2万人超の死者が出る大惨事。日本プロ野球選手会が労働組合として発足。
- 11月20日 - 西武・広岡達朗監督辞任。自身の健康問題(痛風)などが理由。
- 11月29日 - 過激派による国電同時多発ゲリラ事件。首都圏、大阪を初め各地で線路のケーブルが切断されダイヤが混乱。600万人に影響が出る。
- 12月1日 - 森祇晶、広岡の後任として西武監督に就任。
- 12月27日 - パレスチナ・ゲリラによるローマ・ウィーン両空港同時テロで20人が死亡
- 12月28日 - 第2次中曽根第2次改造内閣発足。
[編集] 芸術・文化・ファッション
[編集] 1985年のテレビ
- 大河ドラマ 春の波涛 (NHK大河ドラマ)
- 1月-3月 - TBS系ドラマ『毎度おさわがせします』
- 4月1日 - 『夕やけニャンニャン』(フジテレビ)がスタート(1987年8月31日終了)。番組のマスコットおニャン子クラブも同時に誕生し活動開始。
- 4月8日 - さんまのまんま(関西テレビ)がスタート
- 4月 - テレビくん、どうも!
- 4月14日 - 『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ)がスタート(1996年10月6日終了)。
- 4月11日-10月31日 - FNS系列ドラマ『スケバン刑事』(主演:斉藤由貴)。初回に17%を記録。
- 8月12日 - 日本航空123便墜落事故発生に伴い、NHK及び民放各局は通常放送を取り止め、同日夜から翌日にかけて報道特別番組を放送。その後も同事故の状況と経過を随時報道した。
- 9月28日 - ザ・ドリフターズ出演の大人気バラエティ番組『8時だョ!全員集合』(TBS)が16年間の放送を終了する。
- 10月6日 - 『アップダウンクイズ』(MBS)が22年間の放送を終了する。『アッコにおまかせ!』(TBS)がスタート(現在も放送されている長寿番組の一つ)。
- 10月7日 - 『ニュースステーション』(テレビ朝日)がスタート(2004年3月26日終了)。これがニュース戦争の引き金に。
- 10月8日 - 1985年8月20日放送の『アフタヌーンショー』(テレビ朝日)にて、ディレクターが知り合いの暴走族に依頼して東京都福生市の多摩川河川敷で中学生の男女がバーベキューパーティ中にリンチをさせたことがこの事件に関わっていた女子中学生の証言で発覚。その後、ディレクターが暴行教唆により逮捕され(逮捕後に解雇処分)、同年10月18日に番組は打ち切りという形で終了した。郵政省(当時)はテレビ朝日に対し厳重注意を行った(「やらせ」が表面化した最初期の事例)。
- 11月7日-翌年10月23日 - FNS系列ドラマ『スケバン刑事Ⅱ少女鉄火面伝説』(主演:南野陽子)。
[編集] 1985年のアニメ
- 1月6日 - 『小公女セーラ』放映開始
- 3月2日 - 『機動戦士Ζガンダム』放映開始
- 3月10日 - 『はーいステップジュン』放映開始
- 3月24日 - 『タッチ』放映開始
- 4月1日 - 『オバケのQ太郎』放映開始
- 4月2日 - 『おねがい!サミアどん』、『プロゴルファー猿』放映開始
- 4月5日 - 『超獣機神ダンクーガ』放映開始
- 4月8日 - 『炎のアルペンローゼ』、『へーい!ブンブー』放映開始
- 4月18日 - 『六三四の剣』放映開始
- 6月3日 - 『コンポラキッド』放映開始
- 6月7日 - 『魔法のスターマジカルエミ』放映開始
- 7月6日 - 『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』放映開始
- 7月15日 - 『ダーティペア』放映開始
- 10月3日 - 『蒼き流星SPTレイズナー』放映開始
- 10月6日 - 『忍者戦士飛影』放映開始
- 10月7日 - 『昭和アホ草紙あかぬけ一番!』放映開始
- 10月12日 - 『ゲゲゲの鬼太郎』放映開始
- 10月19日 - 『夢の星のボタンノーズ』放映開始
- 10月20日 - 『ハイスクール!奇面組』放映開始
[編集] 1985年のコマーシャル
| キャッチフレーズなど | 商品名など | メーカーなど | 出演者 | 音楽 |
| 「にら」 | プチダノン | カルピス味の素ダノン | 先生役の大人・ケンちゃん役の子供 | 板倉文・野宮真希 |
| 何時間生きていましたか? | イメージ | パルコ | 内田裕也 | - |
| 投げたら、アカン | 青少年の非行防止 | 公共広告機構 | 鈴木啓示(元近鉄バファローズ・投手) | - |
| いやはや鳥人だ | アリナミンA25 | 武田薬品工業 | 名高達男 | - |
| けい子さんのいなりずし | イメージ | セブンイレブン・ジャパン | 広田廣子 | - |
| カエルコール | 「これから帰る」という電話をしようというキャンペーン | NTT | 電話をする男性(大塚周夫)ほか | - |
| ♪すぐおいしい すごくおいしい | チキンラーメン | 日清食品 | 南伸坊 | オリジナル |
[編集] 1985年の音楽
- 中森明菜「ミ・アモーレ〔Meu amor e…〕」「SOLITUDE」「SAND BEIGE -砂漠へ-」
- チェッカーズ「あの娘とスキャンダル」「俺たちのロカビリーナイト」「神様ヘルプ!」
- 小泉今日子「魔女」「なんてったってアイドル」「The Stardust Memory(スターダスト・メモリー)」
- C-C-B「Romanticが止まらない」「スクール・ガール」「空想Kiss」「Lucky Chanceをもう一度」
- 安全地帯「悲しみにさよなら」「碧い瞳のエリス」「熱視線」
- サザンオールスターズ「メロディ」「Bye-Bye My Love」
- TOM★CAT「ふられ気分でRock'n Roll」
- 菊池桃子「もう逢えないかもしれない」「BOYのテーマ」「卒業(GRADUATION)」
- 吉川晃司「にくまれそうなNEWフェイス」「RAIN DANCEが聞こえる」
- とんねるず「雨の西麻布」
- LOOK「シャイニン・オン君が哀しい」
- 杉山清貴&オメガトライブ「ふたりの夏物語」「サイレンスがいっぱい」
- 大沢誉志幸「そして僕は途方に暮れる」
- 原田知世「早春物語」
- 薬師丸ひろ子「あなたを・もっと・知りたくて」
- 佐野元春「Young Bloods」
- テレサ・テン「愛人」
- 吉幾三「俺ら東京さ行ぐだ」
- 五木ひろし「そして…めぐり逢い」
- 近藤真彦「ヨイショ!」「大将」「夢絆」
- アン・ルイス「六本木心中」
- HOUND DOG「ff(フォルティシモ)」
- 中村あゆみ「翼の折れたエンジェル」
- レベッカ「フレンズ」
- 小林明子「恋におちて」
- おニャン子クラブ「セーラー服を脱がさないで」
- 河合その子「涙の茉莉花LOVE」
- うしろゆびさされ組「うしろゆびさされ組」
- 岩崎良美「タッチ」
- 風見慎吾「涙のtake a chance」
- 荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー」
- 西城秀樹「腕の中へ」
- 神野美伽「男船」
- 斉藤由貴「卒業」「情熱」「初戀」「白い炎」
- 田原俊彦「堕ちないでマドンナ」「銀河の神話」
- 田原俊彦・研ナオコ「夏ざかりほの字組」
- 尾崎豊「卒業」
- 河合奈保子「デビュー(Fly me to love)」
- 堀ちえみ「リ・ボ・ン」
- 岩崎宏美「決心」
- 島津ゆたか「ホテル」
- 細川たかし「望郷じょんがら」
- 石川さゆり「波止場しぐれ」
- 松田聖子「天使のウィンク」「ボーイの季節」
- さだまさし「恋愛症候群」
- 松任谷由実・小田和正・財津和夫「今だから」
- 松任谷由実「メトロポリスの片隅で」
- オフコース「たそがれ」「call」
[編集] 1985年の映画
- 銀河鉄道の夜
- ビルマの竪琴
- 乱
- 007 美しき獲物たち[英]
- アマデウス
- グーニーズ
- ネバーエンディング・ストーリーがヒット
- バック・トゥ・ザ・フューチャー
- ランボー/怒りの脱出
[編集] 1985年の文学
[編集] 1985年のゲーム
[編集] 1985年のスポーツ
- 高校野球
- 第57回選抜高等学校野球大会優勝 伊野商業(高知県)
- 第67回全国高等学校野球選手権大会優勝 PL学園(大阪府)
- 清原和博(PL学園)が夏の大会決勝で2本塁打を放ち、1大会5本塁打の新記録と、3試合連続本塁打のタイ記録を達成
- プロレス
- 世界最強タッグ決定リーグ戦優勝スタン・ハンセン&テッド・デビアス組(1回目)
[編集] 1985年の流行語
[編集] 1985年の社会
- 世相
- いじめ問題が深刻化。
- 85年革命
- 一部の芸能評論家が「1985年前後に新人類と呼ばれる著名人が登場し日本社会に旋風を巻き起こした」と主張した。これを「85年革命」と呼ぶ。この説は後に芸能のみならず日本の社会や経済を論じる時の理論ともなった。85年革命説の支持者たちは「1985年頃の旧人類の代表と呼ばれその翌年に自殺した岡田有希子と新人類の一人と呼ばれ2年後に麻薬で逮捕されその後夭折となった尾崎豊は85年革命の犠牲者となった」と論じている。
- 1985年のちょうど40年前にあたる1945年8月15日に日本は第二次世界大戦に敗戦した。そして社会を始めとするすべてが「0」からの出発であった。
- この年は日本が株価最高準となりバブル全盛となり、日本経済が大きな転換期を迎えたといえる。子供文化も1983年に登場したファミリーコンピュータのブームによって大きく変化した。芸能面においてもおニャン子クラブ登場により芸能文化が大きく変化したといえる。このようにして誕生した高度消費社会は敗戦後の日本社会の終着であり日本が最高に豊かになっていった年でもあった。高度消費社会に達した日本は公文俊平や村上泰亮といった大衆社会論を専門とする社会学者・経済学者の研究対象となった。
[編集] 誕生
[編集] 1月
- 1月5日 - 小出由華、タレント
- 1月5日 - エリックまたひら、タレント
- 1月5日 - 原一樹、サッカー選手
- 1月7日 - ルイス・ハミルトン、F1レーサー
- 1月8日 - 長谷川恵美、女優
- 1月11日 - 廣井友信、サッカー選手
- 1月12日 - 辻本祐樹、俳優
- 1月12日 - フェルナンダ・ルビオ、性同一性障害を抱えるポルノ出演者
- 1月16日 - 愛彩、グラビアアイドル
- 1月19日 - 石川梨華、歌手・元モーニング娘。のメンバー、現・美勇伝
- 1月20日 - 井上麻里奈、声優
- 1月24日 - 金井アヤ、グラビアアイドル
- 1月24日 - 伊藤友樹、俳優
- 1月24日 - 杉山浩太、サッカー選手
- 1月25日 - 本橋優華、女性アイドル
- 1月25日 - 前田優香、AV女優
- 1月25日 - ユウスケ、ミュージシャン(HIGH and MIGHTY COLOR)
- 1月27日 - 森山愛子、歌手
- 1月28日 - 内田もも香、女優
- 1月28日 - 北川明花、女優・AV女優
- 1月28日 - 宮間あや、女子サッカー選手
- 1月29日 - サロメ・ステヴナン、女優
- 1月30日 - 森下悠里、グラビアアイドル
- 1月31日 - 仲程仁美、ファッションモデル
[編集] 2月
- 2月2日 - 加藤士津八、騎手
- 2月3日 - 八代みなせ、グラビアアイドル
- 2月5日 - クリスティアーノ・ロナウド、サッカー選手
- 2月6日 - 竹井詩織里、歌手
- 2月6日 - 中園友乃、女優
- 2月7日 - 奈良沙緒理、女優
- 2月7日 - 藤原ななこ、グラビアアイドル
- 2月8日 - 松下奈緒、女優
- 2月9日 - 元木あき、グラビアアイドル
- 2月9日 - 深谷愛、グラビアアイドル、格闘家
- 2月12日 - 加藤美佳、モデル
- 2月13日 - 小野愛、元グラビアアイドル
- 2月14日 - 佐野夏芽、グラビアアイドル
- 2月17日 - 佐藤寛子 (タレント)
- 2月17日 - 上原やよい、レースクイーン
- 2月19日 - アリエル・ケベル、女優
- 2月20日 - ユーリャ、T.A.T.u.メンバー
- 2月20日 - 夏目理緒、グラビアアイドル
- 2月21日 - 綾奈千瑞、グラビアアイドル
- 2月22日 - 相川みなみ、AV女優
- 2月24日 - 琴乃、グラビアアイドル、AV女優
- 2月26日 - 藤本美貴、元モーニング娘。
- 2月26日 - 加賀美早紀、女優
- 2月26日 - 鈴木美生、グラビアアイドル
- 2月27日 - 安倍麻美、女性アイドル、歌手
- 2月28日 - ジエゴ、サッカー選手
- 2月28日 - 青木りん、グラビアアイドル、AV女優