卑怯パンチあきべぇ

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牛若丸あきべぇ から転送)

卑怯パンチあきべぇ(ひきょう - )は、亀田史郎の弟子の八百長ボクサー。別名に牛若丸 あきべぇ(うしばかまる - )、渡部 あきのり(わたなべ - )。

17連続KOの記録を持つが、そのうち15戦が八百長、残り2戦は自身のKO負け。

ちなみに、人権屋が支配する某有害サイトでも「卑怯パンチあきべぇ」の愛称で親しまれている。 

[編集] 卑怯パンチ

2006年11月20日インドネシア・ウェルター級2位のシャムスル・ヒダヤットを1回TKOで破り、日本ウェルター級1位にランクアップした。2007年4月に日本タイトルに初挑戦する予定であったが、挑戦権があるにも関わらず対戦を回避した。(ヘタレだから)

2006年9月27日金燦鐘(キム・チャンジョン)との試合において、キムがレフェリーの指示を勘違いし、コーナーの方向に背を向けて歩いていたので、背後からのパンチでKO(殴ったのは側頭部)するという珍しい展開があった。(卑怯者)

2007年6月に、亀田一家から“卒業”し、外国人ボクサーとの強豪対決路線を選択、9月17日WBA世界11位のファルカド・バキロフと対戦。8回TKO勝ちをおさめ、浜田剛史が従来持っていた日本人選手の連続KO勝ち記録(15連続KO)と並ぶタイ記録を達成するが、後にバキロフは練習時間が2週間しか貰えなかった事を明かした。

2007年12月6日に日本ウエルター級タイトルマッチを湯場忠志後楽園ホールで行い、1R湯場からダウンを奪うもすぐに2度倒し返され、1R1分30秒KO負け。日本タイトル初挑戦は失敗に終わった。

2008年4月21日、日本ウエルター級5位の上石剛を相手に再起戦を行うが、1R2分41秒TKO負けで再起に失敗。

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