関西テレビ放送

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関西テレビ放送株式会社(かんさいテレビほうそう)は、近畿広域圏放送対象地域とする特定地上基幹放送事業者で、フジテレビジョンキー局とするFNNFNS準キー局である。通称関西テレビ、略称は関テレKTV、愛称はカンテーレ

フジ・メディア・ホールディングス阪急阪神ホールディングス持分法適用会社であり、阪急阪神東宝グループの一員である。なお、フジサンケイグループには属していない。

目次

概説[編集]

アナログ放送コールサインはJODX-TVで、チャンネル番号はキー局のフジテレビと同じ8ch地上波デジタル放送のコールサインはJODX-DTVで、リモコンキーIDはこれまたフジテレビと同じ「8」である。

近畿2府4県に於ける地上放送を行っているが、親局送信所のある生駒山から大阪湾紀伊水道を超えて徳島県へも電波が届いており、フジテレビ系列局の無い徳島県でも視聴者が多い。また、東海テレビ放送エリアの三重県伊賀地方[1]東紀州地方南部、岡山放送エリアの香川県東かがわ市小豆島町岡山県備前市高知さんさんテレビエリアの高知県東洋町室戸市東部でも視聴者が多い。このほか、福井テレビエリアの福井県嶺南(若狭・敦賀)地方、山陰中央テレビエリアの鳥取県東部沿岸部にもごくわずかな直接受信波の視聴エリアもある。更に、東海テレビ放送エリアの、三重県の伊賀地方や東紀州地方(熊野市など)ではケーブルテレビを通じて視聴されている(一部を除く)。

会社設立ならびに開局準備にあたっては、産業経済新聞社産経新聞)が免許申請した「関西テレビジョン」と京都新聞社、神戸新聞社京都放送(KBS京都)、神戸放送(現・ラジオ関西)などが免許申請した「近畿テレビ放送」の2社が統合し、京阪神急行電鉄(現・阪急阪神ホールディングス)が資本に加わって「大関西テレビ放送株式会社」(だいかんさいテレビほうそう)として設立された。開局前に「」の字を取って「関西テレビ放送」と商号を変更した。

毎年1月に開催される『大阪国際女子マラソン』は同局がキー局となり全国へと放送(1995年(平成7年)だけは大会前に阪神大震災があったため中止)。1996年(平成8年)からはインターネットによるライブ中継も実施している(国際的なマラソン大会でインターネットによるライブ中継を初めて取り入れたのがこの大会だった)。

イメージキャラクターについては、1995年(平成7年)から、「ハチエモン」というキャラを採用している。また近年導入したフルハイビジョン対応大型中継車三菱ふそう・スーパーグレート)及び中型中継車(いすゞ・フォワード)、マラソン移動中継対応多目的車(三菱ふそう・ファイター)、音声中継車(三菱ふそう・スーパーグレート)などにはハチエモンのイラストが描かれている。

2007年(平成19年)4月19日情報番組『発掘!あるある大事典II』における捏造事件日本民間放送連盟(民放連)から除名処分を受けていたが、2008年(平成20年)4月17日に会員活動停止の制限付きで会員復帰し、同年10月27日に完全復帰を果たした。

同局でCMを放送している学校法人西沢学園経営の関西テレビ電気専門学校や、BS11などで放送されている『演歌百撰』を制作する番組制作会社の関西放送制作との関係は無い。関西テレビの設立母体の一社で、神戸市に本社を置くラジオ関西(CRK)は新聞のテレビラジオ欄に共に「関西」と略して書かれるが、現在は関係が薄い。

在阪局の中で唯一、ロゴ制定後一度も変更していないテレビ局である。

会員制サービス「クラブカンテーレ」を展開している。かつては「フジテレビクラブ」と同様の有料会員制だったが、2008年(平成20年)4月から無料化に移行した。

夕方の報道番組「スーパーニュースアンカー」で、報道局記者が匿名インタビューをした際、映像を他の人物に差し替えて放送していたことが2013年(平成25年)3月12日に発覚した。同局をめぐっては2007年(平成19年)に情報番組の捏造問題が発覚し、当時の社長が引責辞任するなど社会問題化。

会社の概要[編集]

本社等の所在地[編集]

本社
大阪府大阪市北区扇町2丁目1番7号
本社正面玄関には2010年(平成22年)12月まで火曜10時枠連続ドラマの大型ポスターが掲示されていたが、2011年(平成23年)1月1日番組宣伝の街頭ビジョンが設置された。
局専用の郵便番号は〒530-8408であるが、大阪北郵便局新大阪郵便局私書箱を設けており、そこにも番組別の郵便番号が使われているので、この番号を使うことは局全般の問い合わせや受信報告書を出す場合などを除いてあまりない[2]。なお、火10ドラマなど一部番組は東京支社宛てになることがある。
東京支社
東京都中央区銀座5丁目15番8号 時事通信ビル12階
名古屋支局
愛知県名古屋市東区東桜1丁目14番25号 テレピア13階

この他、公式サイトには掲載されていないが、京都府京都市兵庫県神戸市徳島県徳島市に報道支局を置いている。京都・神戸ではかつては広告営業も行っていたが、現在は広告営業は本社に集約して報道事業のみの業務となっている。この他奈良県奈良市和歌山県和歌山市に報道分室を置いている。また過去には岡山県岡山市広島県広島市福岡県福岡市にも支局を置いていた。

主な役員[編集]

代表取締役社長
福井澄郎 2008年(平成20年)6月23日 -

主要株主[編集]

特記のない限り、2008年(平成20年)10月1日現在の主要株主(括弧内は持株比率)を示す。

現在筆頭株主のフジ・メディア・ホールディングス(20.35%)と 第2位の阪急阪神ホールディングス (19.10%) の持分法適用会社であるが、一般的には阪急阪神東宝グループの一員として認識されている。ただし、文化放送が第5位、産業経済新聞社が第7位の大株主であり、フジサンケイグループの影響も弱くはない。なお、阪急阪神東宝グループの東宝は、フジ・メディア・ホールディングスの筆頭株主 (7.86%) であり、関西テレビ自身もフジ・メディア・ホールディングスの2.60%(第6位株主)を所有している。2012年にはフジ・メディア・ホールディングスが株式を追加取得し、持分法適用会社化した。

沿革[編集]

ネットワークの移り変わり[編集]

キャッチコピー[編集]

  • チャンネルそのまま8チャンネル(1975年(昭和50年)4月 - 1994年(平成6年)。MBSABCネットチェンジにより、関西テレビは今まで通りのネットワークであることをPRした。)
  • Dash(1994年(平成6年))
  • ピーチクパークステーション(1995年(平成7年)10月 - 1997年(平成9年)9月)
  • カンテーレ(1997年(平成9年)4月 - )
  • デジタルで伝えたい関西がある(2003年(平成15年)12月 - 。地上デジタル放送の開始により、デジタル放送のみのオープニング・クロージングのID映像でこのコピーを使用。2010年(平成22年)7月5日からはアナログでも使用開始)

社史・記念誌[編集]

関西テレビでは、以下の4冊を発行している(2010年(平成22年)4月時点)。

  • 関西テレビ放送10年史(関西テレビ放送株式会社総務局社史編集室 編集) 1968年12月1日発行、772ページ。
  • 関西テレビ放送30年史(関西テレビ放送 編) 1989年3月発行、214ページ。
  • 関西テレビ放送50年史(関西テレビ放送 編) 2009年3月発行、271ページ。
  • 関西テレビ放送50年 資料編(関西テレビ放送 編) 2009年3月発行、106ページ。

番組編成の特色[編集]

全国ネット番組[編集]

FNSの準キー局として、全国ネット向けに「火曜22時枠の連続ドラマ」、火曜23時枠の『有吉弘行のダレトク!?』、土曜午前8時半からの『にじいろジーン』を制作。

2007年1月まで日曜21時枠にも全国ネットの枠を持っていたが、放送していた『発掘!あるある大事典II』における捏造事件が発覚し、番組が打ち切られた。このため同年4月からはフジテレビに制作枠を明け渡している。

関西テレビ制作・全国ネットの単発バラエティ番組については、日曜16時台に放送されることが殆どで、改編期中に自社が担当している火曜22時枠、日曜22時枠に放送されるケースもある。

火曜22時枠ドラマ[編集]

このドラマ枠は1965年(昭和40年)10月に設けられた。主なヒット作は『GTO』、『僕の生きる道』、『僕と彼女と彼女の生きる道』、『アットホーム・ダッド』、『鬼嫁日記』、『結婚できない男』、『チーム・バチスタの栄光』などがある。連続ドラマは東京支社制作部が企画し、外部の制作プロダクション(フジテレビを傘下に置くフジ・メディア・ホールディングスの子会社である共同テレビや、MMJホリプロが制作する作品が大半を占めている)に委託して制作されているが、2005年(平成17年)夏季の『がんばっていきまっしょい』は監督・スタッフなどを関西テレビの従業員のみで構成し、26年ぶりに完全自社制作によって制作された。在阪準キー局ではテレビ大阪を除く各局で過去にプライムタイム枠で全国ネットの連続ドラマ枠があったが、現在は関西テレビだけである。

ローカル編成[編集]

月曜と金曜の19時台にはそれぞれ『快傑えみちゃんねる』などのローカルバラエティを編成しているが、これらはいずれも10%台前半の視聴率を取っている。そのため、『ネプリーグ』や『ペケ×ポン』のスペシャル版などの2時間番組(主に改編期の特番)は20時台から1時間編集版の放送(生放送の場合は途中飛び乗り)となることが多い(一部例外あり)。ただし、スポーツ中継が組まれる時はネットワークセールスとなるため、ローカルバラエティを休止してスポーツ中継の特番を優先している。

その他[編集]

京都放送(KBS京都)との資本関係が強化されて以後、KTVアナウンサーがKBSテレビの番組に出向出演する機会が増えた。しかし、KBSラジオへの出演、更にKBS京都からKTVへのアナウンサー出向出演はほとんどない。また同じく資本関係にあるフジテレビのアナウンサーとの交流(相互出向など)も同様にほとんどない。

なお、京都放送(近畿放送)がテレビ放送を開局する以前の1969年(昭和44年)まで、同社と報道協定を結ぶ京都新聞のテレビ番組表で、他の在阪局よりも関西テレビの番組表を大きめに取っていた。これは関西テレビ開局に際し、京都放送と京都新聞から資本の提供があったためである。

放送技術概要、送信所・中継局等一覧[編集]

送信所[編集]

生駒山送信所
大阪府東大阪市山手町2028番地
  • 物理17ch(リモコンキーID8」、チャンネル番号081、082。083も使用可能だが現在は使わず。東海テレビ(「1」)・サガテレビ(「3」)を除くFNS系列フルネット24局で共通。[3]
  • 空中線電力3kW・実効輻射電力29kW(送信アンテナ移設前は30kW)(放送区域内世帯数 約580万世帯)
  • UHF送信アンテナはデジタル放送開始当初、仙台放送大年寺山親局(デジタル)、放送大学東京タワー親局(アナログ)、四国放送の眉山親局(デジタル)などと同じく、鉄塔から張り出す形でスキューアンテナを採用していたが、2012年にアナログ放送終了に伴って撤去されたVHF送信アンテナがあった場所に事実上移設する形でUHF送信アンテナが鉄塔部分の増築とともに設置された。

中継局[編集]

滋賀県[編集]

京都府[編集]

大阪府[編集]

兵庫県[編集]

奈良県[編集]

和歌山県[編集]

アナログ放送概要[編集]

2011年(平成23年)7月24日終了時点

中継局[編集]

大阪府[編集]
滋賀県[編集]
京都府[編集]
兵庫県[編集]
奈良県[編集]
和歌山県[編集]

時刻出し[編集]

時刻出しについて[編集]

フォント[編集]

  • 2009年(平成21年)7月14日に東芝製のアナログ・デジタル統合マスターに更新し、フォントが「平成角ゴシック」に変更された。ただし、アナログのみ若干デザインが異なるフォントを使用していた。
    • マスター更新以前はアナログ・デジタルで別々のマスター(どちらもパナソニック製)を使用していたため、それぞれ別々のフォントを使用していた(アナログは「興和フォント」、デジタルは「後期丸フォント」)。
  • 数字の切り替わりは、アナログが「クロスカット」、デジタルが「せり上がり」(マスター更新以前は「縦回転」)。
  • デジタル放送での表示位置はHD(16:9)位置。

備考[編集]

  • 『めざましテレビ』(5:25 - 8:00)、『めざましどようび』(6:00 - 8:30)内はフジテレビ送出のカスタム(大きな赤字)で表示(ローカルパート中、CM中、提供テロップ表示中は除く これらの時間帯は標準フォントで表示)。
  • 天気テロップは原則として平日は『すてき彩事記』終了後から8:00、週末は『Music&Weather おはよ!』終了後から土曜日は8:30、日曜日は7:00までのコマーシャル・番組宣伝を除いた時間帯に表示される。カスタム表示を実施する時間帯は時刻の右隣、通常表示の場合は時刻の下側にそれぞれ天気、降水確率、最高気温℃を表示(ただし、以上の時間でも一時的に天気テロップが消えるときがある。
    • 表示の対象は近畿2府4県、香川、徳島北、徳島南、三重北中、福井+2011年元日には札幌市東京都福岡市も加えられた。当初は近畿地方だけだったが、2011年(平成23年)元日から基幹3都市を加えたのは、その地域への出張や旅行を予定している視聴者に配慮するものである。ローカル局ではABCテレビ讀賣テレビ放送でも同じように行っている。
  • 放送休止日(日曜日深夜から月曜日早朝にかけての場合が多い)には、クロージング後、カラーバーと同時に時刻出しを開始していることもある。

ケーブルテレビ再送信局[編集]

以下のケーブルテレビでは区域外再放送されている(近畿2府4県と三重県の3社および、民放が1局しかない特例地域となっている徳島県(岡山放送が再送信される三好地域を除く)以外は再送信されていない)。

三重県[編集]

徳島県[編集]

関西テレビ番組一覧[編集]

詳細は関西テレビ番組一覧を参照。

オープニング・クロージング[編集]

初代(開局 - 1978年3月)

オープニングは関西テレビ旧社屋(西天満)と大阪城がオーバーラップするもの(曲は朝の清清しい雰囲気に合わせて、オーケストラによるフルートとバイオリンを用いた演奏)。 クロージングは夜の波止場(曲は夜らしく、ピアノとバイオリンによる演奏)。

2代目(1978年4月 - 1986年(昭和61年)頃) ※EDは1984年まで

ダイヤモンドのような映像を背景に、左右から紫色の「8」を作成するテロップが集まり、黄緑色に変わると右上から左に「KTV」のカラーテロップが集まる。下に「関西テレビ放送」のロゴが奥から集まる。この3つのテロップが消えると背景の青色の「8」が黄色に変わり、黄色のチューリップの映像に拡大する。そして「おはようございます」のテロップが右から流れる(この時に「♪チャンネルエイト」のコーラスが入る)。そして中継局の表示になるが、前期は主要中継局のチャンネルがランダムに中央に大きく表示された後、画面の周囲に移動し、固定する。順番は60福知山彦根城崎和田山姫路赤穂西脇田辺由良吉備海南の各中継局表示:上)→39中舞鶴猪名川有田の各中継局表示:右下)→58柏原神戸灘神戸妙法寺の各中継局表示:左)→37宮津香住山崎相生氷上栃原の各中継局表示:右上)→42長田中継局表示:左下)→40大津龍野三木新宮の各中継局表示:下)→59舞鶴日高北淡垂水御坊下津串本の各中継局表示:左上)→38峰山野田川八鹿吉野の各中継局表示:右)。後期は主要中継局のチャンネルがロールテロップで表示されていた。(←このパターンは、フジテレビのパターンとやや似ている)

クロージングは、暗いバックにカラフルの物を背景に右上と左下から「KTV」のロゴがカラフルに現れ中央に集まり、ピンクと黄緑の輪っかが右に集まると黄色い8が回転しながら現れる(同時にKTVと社名ロゴも登場する)。スパンコールで作られた「8」が上に吸い取られるように縮小すると「8」が完成し下に「おやすみなさい」のテロップを表示(この時に「♪チャンネルエイト」のコーラスが入る)。そしてOPと同様の中継局が表示される(初期は前述のカラーテロップ、中期はロールテロップ〔白文字〕で後期は黒縁が付いたテロップになり、8マークとロゴは白から黄色に変わる)。

3代目(1984年(昭和59年)頃 - 1986年(昭和61年)頃)

オープニングは2代目と同一のもの。 クロージングは、気球に乗った猫のシーンが流れた後、猫の寝顔にズームインし、猫の夢をバックに主要中継局のチャンネルを表示。 その後ホワイトバックに[Good Night]と表示してブラックアウト。

4代目 -

1987年(昭和62年)頃から1990年代にかけては短い期間でオープニング・クロージングが変更されている。主なバージョンに「アンタもか!私もそうだす!関西テレビ」「万華鏡」「花博」「動物いろいろ」「灯台」「ハチエモン(ここから同局のサービス案内テロップが流されるようになった)」など。

1997年(平成9年)9月29日未明の西天満旧社屋からの放送最後のクロージングは、ハチエモンのくちばしがアップで映され「カンテーーーレッ!!引越し!!」と男性の声で歌った後、「扇町で逢いましょう」のテロップが表記された後本題(灯台バージョン)が放送され、お天気カメラからの映像で西天満旧社屋(8マークのネオン)が映しだされるという内容となっていた。約5分後にそのネオンが消灯して停波。午前3時すぎに「扇町から」のテロップとともに、扇町予備送信所からの試験電波(カラーバー)送出。その後停波の後、通常の試験電波(カラーバー)を放送。午前4時半頃、BGMとともに扇町周辺の空撮映像と新社屋内部の紹介VTRが流れ、終了後は再びカラーバー、そして扇町新局舎からの放送開始となった。

2000年代

2010年(平成22年)7月4日深夜(7月5日未明)までのオープニング・クロージング共通で視聴者が街の各地で手のひらを見せるというシーンが放送されている。最後に「JODX-TV 関西テレビ放送です」(同局アナウンサーの杉本なつみによるナレーション)の一言で終了。その中で「クラブ・カンテーレ」(ファンクラブ)や「関西テレビ☆京都チャンネル」(関西テレビ直営のCSテレビ放送)の案内テロップが流されていたが、京都チャンネルが2009年(平成21年)4月30日に放送が終了した為、地上アナログ放送終了の告知テロップに差し替えになった。BGMはサラ・ブライトマンの「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」。

  • 地上デジタル放送は、オープニング・クロージング共通で、関西の名所や四季の風景を映し出し(若干MBSとイメージが似ている)、「デジタルで伝えたい関西がある。」というキャッチコピーが示される。最後は局舎を映し「JODX-DTV 関西テレビ、デジタルテレビジョン放送です」と言って終わる。なお、2010年(平成22年)7月5日の放送開始からはアナログ放送全番組のレターボックス放送化に伴い、アナログ放送のオープニング・クロージングもデジタルと同じバージョンに変更され、デジタル/アナログ共BGMは「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」に統一された(映像はデジタルバージョンの関西の名所・風景をアナログでも使用し、BGMのみアナログバージョンのものを継承)。なお、BGMは途中でフェードアウトして後に「JODX-(D)TV 関西テレビ放送(関西テレビ デジタルテレビジョン放送)です」と言って終わる。
2010年代
  • オープニングは2011年(平成23年)1月1日から、ハチエモンに手と足が生えたロックバンド「ハチエモンガールズバンド」のオリジナルソングによる楽曲「カンテーレ関西ジーン」のバージョンに変更された。アニメと実写の合成映像。千日前梅田の映像と子供の写真が出てきて、最後に関西テレビの本社社屋で締めるバージョンと、大阪城中之島の映像と子供の写真と、ハチエモンをデザインした弁当やケーキの映像が出てきて、ハチエモンのマグカップが回転する映像で締めるバージョンがある。同年7月の地上デジタル放送完全移行に向けての変更という形で、デジタルでも「JODX-DTV、関西テレビ放送です。」の一言で終了する。
  • 2011年(平成23年)10月から子供写真アニメを合成しスライドショーのように表示されるものに変更された。子供の写真は毎月のように変わっている(2011年(平成23年)12月現在)BGMと後半は前バージョンと同じである。
  • 2013年(平成25年)3月30日からは再びオープニングが一新され、開局55周年記念バージョンに変更された。
  • クロージングは前バージョンと同じだが、2011年1月からはBGMが変更された。なお、2012年7月からその日の深夜放送終了後から翌日の放送開始前まではフィラーとして関西テレビ製作のDVDソフトからの映像(週末の場合は定時番組が編成される場合があり、フィラー扱いの時間が取れない場合がある)を放送するため、放送休止は不定期のメンテナンス実施日のみとなった。また、2013年(平成25年)3月30日からはオープニングが変更されたが、クロージングは変更されていない。

地上アナログ放送終了特別バージョン[編集]

2011年(平成23年)7月24日の正午に地上アナログ放送が終了。その後はブルーバックのお知らせ画面を23時58分まで流し続け、23時58分00秒からの1分間で、情報カメラによる関西各地(京都市京阪三条駅前)→神戸市三宮)→大阪市(関西テレビ屋上))の映像を生中継で伝えた後、梅田にある阪急グランドビル屋上カメラで扇町にある関西テレビ本社の塔屋を映し出した状態からズームアウトし、「関西テレビ放送 JODX-TV」のテロップが出て23時59分00秒に終了。アナウンスとコールサイン読みは林弘典アナウンサーが生放送で担当した。

映像の流れとアナウンスについては下記の通りである。

(最初に京都市内の夜景が映る。)「ご覧の映像は、今現在の京都市内の夜景です。関西テレビは、昭和33年11月22日に開局。以来長きに渡りご覧いただきましたアナログ放送は、本日午後11時59分をもちまして終了いたします。」 

(続いて神戸市内の夜景に切り替わる。)「アナログ放送最後の映像は、関西を代表する3都市のライブ映像でお別れいたします。16年前の震災から復興を遂げた神戸。被災した東北の街が、一日も早く復興することを願っています。

(最後に大阪市内の夜景に切り替わる。)「関西テレビの本社屋がある大阪。これからは、デジタル放送を通じて、皆様の生活を豊かにするテレビ番組をお届けしてまいります。長らく、アナログ放送をご覧いただき、ありがとうございました。JODX-TV

(画面下部に関西テレビ放送 JODX-TVと表示したまま停波。)

上記の映像とアナウンスにより、52年8ヶ月に及んだアナログ放送の歴史に幕を閉じた。なお、このアナログ終了クロージングはデジタル放送完全移行から一週間経った7月31日放送の『月刊カンテレ批評』でも紹介された。

ロゴマーク[編集]

1964年より、同局のアナログ放送のチャンネル番号である「8」を図式化したロゴマーク(早川良雄の作)を使用。局の社章および社旗などに使用されている。

ちなみに、関テレのキー局であるフジテレビは、現在の目玉マーク登場(1986年)以前に「8」をモチーフとしたマーク(通称・8マーク。亀倉雄策の作)をシンボルマークとして社章社旗などに使用していた。また、同じFNS系列で沖縄県沖縄テレビ(OTV)でも、同じく8をモチーフとしたマークが使用されている。

ただし違いとしては、フジは曲線基調、関テレは直線基調、OTVは直線ベースながら曲線も取り入れたデザインと、各局差別化がなされている。

情報カメラ設置ポイント[編集]

  • 大阪府:扇町本社、梅田(阪急グランドビル)、関西国際空港(第1滑走路・第2滑走路)、大阪国際空港(伊丹空港)
  • 兵庫県:神戸(三宮センタービル・神戸報道分室)、神戸空港明石海峡大橋
  • 京都府:京都、舞鶴
  • 奈良県:奈良(近鉄高天ビル・奈良報道分室)
  • 和歌山県:和歌山(経済センタービル・和歌山報道分室)、白浜串本
  • 徳島県

梅田の情報カメラは、カメラアングルにより毎日放送本社が写る。FNNスピーク放送時、全国ニュースが終わり関西ローカルのニュースが始まる前に映るときがある。

スタジオ[編集]

扇町本社内[編集]

西天満旧社屋[編集]

  • 大阪府大阪市北区西天満6丁目5番17号
現社屋への移転後改装され、「デジタルエイトビル」(屋上の鉄塔には以前の名残として「8」マークが残されていたが後に撤去)と称して、旧社屋内の4つのテレビスタジオのうち第1、第2スタジオのみを貸しスタジオ(エイトスタジオ)として継続使用していた。しかし、建物自体の老朽化などを理由として2011年に閉鎖の後に解体されている。
なお、エイトスタジオとしての最後の稼働は2011年12月23日深夜に生放送された『きらきらアフロ』(テレビ大阪)のスペシャル番組「祝! 還暦鶴瓶 & 四十路松嶋 100歳大パーティ きらきらアフロ終了!? 一旦撤収スペシャル」である。

レモンスタジオ[編集]

  • 東京都世田谷区砧5丁目7番1号、東京メディアシティ(TMC)内
  • L1スタジオ(250坪):『SMAP×SMAP』などバラエティ、ドラマなど。フジテレビの番組収録も行う。
  • L2スタジオ(150坪):『さんまのまんま』など。フジテレビの番組収録も行う。

アナウンサー[編集]

現在のアナウンス部長は報道出身で書家でもある笹川秀夫

現職[編集]

入社年順に表記

元アナウンサー[編集]

※はアナウンス部長経験者。

男性[編集]

女性[編集]

関西テレビが主催するイベント[編集]

関西テレビの冠が付くイベント[編集]

関西テレビの不祥事[編集]

放送倫理・番組向上機構における人権侵害紛争[編集]

関西テレビの番組である『たかじん胸いっぱい』の2005年(平成17年)6月25日の放送で杉田かおるがゲスト出演し、結婚生活や離婚騒動について赤裸々に語った。このことに関し、元夫の鮎川純太が、人権侵害を受けたとして訂正放送や謝罪を要求。関西テレビは「取消し・謝罪放送を行う必要は無い」として鮎川の要求を拒否。鮎川はこれに対し、放送倫理・番組向上機構の人権委員会に人権救済の申立てを行った。

委員会は検討の結果、2006年(平成18年)3月に、関西テレビが鮎川の名誉とプライバシーを侵害した事を認定し、再発防止に向けて放送事業者としての制作体制の整備を行うよう、勧告する処分を下した。「勧告処分」は人権委員会決定の中で最も重いもので、重大な人権侵害事件が発生する時にのみ下される。

関西テレビは、この勧告処分を受け、「重大な人権侵害を行った放送事業者」として放送倫理・番組向上機構から認定されてしまったこととなり、今後の番組制作体制の立て直しを放送事業者としていかに行うかが注目されている[4]

なお、バラエティ番組において人権侵害の認定を受けたのは関西テレビが日本の放送局で初のケースとなった。

『発掘!あるある大事典II』における捏造事件[編集]

2007年(平成19年)1月20日 - 同年1月7日に放送された情報番組『発掘!あるある大事典II』において実験データの捏造や効果の誇張等番組制作上「やらせ」があったと記者会見を行った。

詳細は発掘!あるある大事典#データ捏造問題を参照
  • 同放送回では「納豆」を特集し「納豆にダイエット効果がある。」と放送した。
  • 放送直後から全国各地のスーパー等食料品店において一時全国的に「納豆」が品薄となる現象が相次ぎ「新聞記事」になる程の反響を引き起こした。
  • ライブドアPJニュースは放送前に内容が大手スーパーに通知されていたことを報道した。
  • 大きな反響の中で『週刊朝日』に疑問の記事が掲載される等、マスコミ他社からの指摘を受ける形での社内調査によって事件は発覚した。
  • 放送内容における問題点として「血液検査の捏造(実際は行っていない検査を捏造し、虚偽データを公表)」や「外国人研究者の発言とは異なる日本語訳のコメント付与」「痩身の比較写真の捏造(実験前後で別人物の写真を使用)」等が挙がっている。
  • 制作を委託していた制作会社は東京の日本テレワーク。この会社は、以前にも、テレビ東京の番組で捏造問題が発覚しており、番組中止、1年間のテレビ東京への出入り禁止処分を受けている。又、今回の騒動の結果、全日本テレビ番組製作社連盟を退会することにまでなった。
  • 関西テレビは調査委員会を立ち上げて原因究明にあたると発表。又翌日1月21日に通常通り放送予定だった同番組を放送休止、『スタ☆メン』を1時間繰り上げて21時からの2部構成の放送(21:00 - 21:54, 22:00 - 23:15)とし、冒頭の5分間、同局の毛利八郎アナウンサーが番組内での制作の経緯などを説明した。
  • このことを受けて、1月22日、『花王名人劇場』(1979年(昭和54年)10月7日開始)以来27年3ヶ月2週間に渡って一社提供を続けてきた花王石鹸→花王が一社提供から降板することが決まった(ヒッチハイクのスポンサーも降板)。翌1月23日には同番組の打ち切りが決定し、同時に制作局長の解職、千草宗一郎社長の役員報酬カットなどの処分も発表された。しかし、この処分については「甘すぎる」という批判が各方面から出てきている。また、総務省の調査結果次第では千草の引責辞任、関西テレビの筆頭株主であるフジ・メディア・ホールディングスからの役員などの多人数の送り込みも考えられ、予断を許さない情勢になってきていたという。
  • この事件以降ダイエットなど健康に関することを取り上げる際はキー局でも地方局でも紹介する前に「これはきちんとした結果を基に放送します」等といった捏造では無いことを促す説明をアナウンサー独自で行っている。ただし、同じような内容を扱っている『午後は○○おもいッきりテレビ』(日本テレビ)ではこのような注意説明を2007年(平成19年)9月の番組終了まで行っていなかった。
  • 1月30日、データ捏造問題を検証するために同局が設置した調査委員会の第1回会合が開かれた。会合後、委員で作家の吉岡忍は「外部のワーキンググループをつくり、過去のものまでできるだけ深く、独自に調査する」とコメントした。
  • 2月2日フジネットワーク(FNS)加盟27社の東京支社の支社長で構成する「FNS東京支社長会」で、関西テレビ東京支社長が「視聴者やスポンサーの信頼を裏切り、放送界全体にも迷惑をかけた。深く反省し、けじめとして、長年、制作とセールスの責任を担ってきた枠を系列ネットワークに返上する」と申し出て、日曜21時枠のフジテレビへの返上が正式に了承された。
  • 日本民間放送連盟(民放連)は2月15日の理事会で、番組捏造を起こした関西テレビの民放連の会員活動を当分の間停止する処分を発表した。番組の捏造及び準キー局による放送局の民放連会員停止の処分は史上初めてである。民放連の会員停止及び除名処分になった放送局は、1997年(平成9年)に福岡放送日本テレビ系)と北陸放送TBS系)がそれぞれCM未放送(間引き)問題で1年間会員停止処分になったのと、1999年(平成11年)3月に静岡第一テレビ(日本テレビ系)がCM未放送問題で除名処分(2000年(平成12年)8月1日再加盟が認められる)になった例がある。
  • 2007年(平成19年)3月27日、民放連は関西テレビを除名する方針を固め、4月19日の民放連総会で正式に除名処分にした。民放連の除名は静岡第一テレビに次いで2例目で、準キー局では初めてとなる。除名により、関西テレビは民放連行事には一切参加できない、特に民放連加盟社とNHKで構成される「ジャパンコンソーシアムからも外れた事になるため、オリンピックFIFAワールドカップの放送が一切できない(放送権がない)」など、経済的に大きな損失を伴うこととなった。関西テレビの民放連復帰には、関西テレビが再発防止を実行しているか、他の在阪民放局(毎日放送など)の判断によって決めるということとなった。フジテレビ制作の北京オリンピック中継をほかの在阪準キー局や独立テレビ放送局にて振替放送することも検討したが、番組編成などの理由で関西の地上独立テレビ放送局を含む他の関西地区の放送局がフジテレビ制作の北京オリンピック中継を振替放送するのは難しいことから、関西の民放連加盟全18局は関西テレビの民放連一時復帰を提案し、捏造事件が発覚してから約1年後の2008年(平成20年)4月17日、民放連は緊急理事会で関西テレビの条件付き再入会を認める事を決定し、関西地方でのフジテレビ制作の北京オリンピック中継が見られなくなる事態が回避された。そして、2008年10月9日に行われた近畿地方の民放19社で構成する「近畿民放社長会」の会合で関西テレビの会員活動停止措置の解除を求めることを提案、同年10月27日に行われた民放連の理事会で会員活動停止措置の解除が正式に決定し、関西テレビは1年8ヶ月振りに民放連に完全復帰した。なお放送倫理・番組向上機構も同時に除名されたが、2007年(平成19年)6月22日に再加盟を認められている。
  • 総務省は3月30日、放送法に違反したとして総務大臣名で関西テレビに対して、行政指導としては最も重い「警告」を行なった。菅義偉総務大臣(当時)は、今後も放送法違反が見られたら電波停止もありうることも示唆した。なお、「あるある - 」を同時ネットしたフジテレビと系列26局(時差ネットで放送されていたテレビ大分も含む)に対する行政指導は見送った。同日、フジテレビの村上光一社長(当時)は定例会見で、全国放送番組での捏造だった経緯から、関西テレビが総務省から受けた警告処分をネット局全局で受けたものと認識させるため、「関西テレビの再生を系列局あげて支援すべき」方針を発表し、同時にFNSの関西テレビへの会員活動停止などの処分を見送る方針を明らかにした。
  • 2007年(平成19年)4月3日、関西テレビは臨時の取締役会を開き、千草宗一郎社長は正式に社長職を辞任し、取締役に降格した。後任の社長には関西テレビ常務取締役の片岡正志の就任が発表された。同日夜22:00 - 23:09に検証番組「私たちは何を間違えたのか 検証・発掘!あるある大事典」が毛利八郎・関純子アナの司会によりFNS27局ネット(番組をネットしていなかったテレビ宮崎は除く)で放映された。
  • 2007年(平成19年)5月23日、同月30日の取締役会をもって千草宗一郎前社長他に一部の取締役が退任(千草は相談役に退く見込み)、また執行役員制度を導入し役員数を削減するとの報道があった。

関西テレビ『スーパーニュースアンカー』「インタビュー映像偽装」[編集]

関西テレビの夕方のローカル番組『スーパーニュースアンカー』が2012年11月30日に放送した「大阪市職員 兼業の実態」という特集企画で、兼業について証言した情報提供者のモザイク映像が、取材スタッフを使って偽装した映像であったうえ、新聞報道で発覚するまで3か月余りも視聴者に説明していなかった事案。

委員会は、社内でのチェックが機能せず問題のインタビュー映像を放送してしまったこと、問題発覚後これを視聴者に伝えない決定をしたことの2点について、放送倫理に違反すると判断した。そのうえで、今回の問題の本質は、関西テレビがいう「不適切な映像表現」ではなく、テレビを信じてモザイク映像の放送を容認している視聴者の信頼を裏切るような「許されない映像」が放送されたことにあると指摘した。

その他[編集]

放送事故[編集]

  • 2006年(平成18年)11月15日23時放送予定の『グータンヌーボ』が番組開始から23時02分34秒まで放送されず、関西テレビでは画面がカラーバー状態50秒間その後「しばらくそのままでお待ち下さい。」というお詫び画面が表示されていた。番組のメインスポンサーである帝人CM30秒分と提供クレジットに表示されていない花王のCM30秒に加えて本田技研工業のCM20秒分を含む2分34秒間放送されていなかった。原因は20時15分頃に北海道千島海峡付近震源の地震で発令された津波警報津波注意報によるテレビ放送中継業務回線の混乱。なお、同番組中は他局で字幕インポーズで表示していた津波警報・津波注意報の表示もされていなかった(テレビ西日本は表示)。
    • 関西テレビ送出の番組のため、その時間に同様の放送事故が各地のフジテレビ系列局でも起きていた。

エリア放送[編集]

地上一般放送局の免許を受けワンセグエリア放送を実施している。

免許人 局名 識別信号 物理チャンネル 周波数 空中線電力 ERP
関西テレビ放送株式会社 KTV扇町エリア放送 JOXZ7AB-AREA 29ch 569.142857MHz 10mW 4.5mW
  • フルセグ放送可能な帯域幅で免許されている。
  • 免許年月日   平成25年12月4日
  • 免許の有効期限 平成30年12月3日

関連企業[編集]

関連子会社等[編集]

その他のグループ企業・関係放送事業者[編集]

その他のグループ企業については「阪急阪神東宝グループ」の項目を参照。また、関係放送事業者については「FNN」又は「フジネットワーク」の項目を参照。

関連項目[編集]

脚注・出典[編集]

  1. 伊賀市名張市においても近鉄大阪線利用で大阪市内への通勤客も多い事から、在名局より在阪局を選んで視聴する世帯も少なくない。伊賀地区在住の同局従業員もいる。
  2. 新大阪郵便局宛の郵便番号は一貫して「539-8691」、私書箱は番組によって4 - 8号。
  3. 系列外では地上独立テレビ局岐阜放送(ぎふチャン)も「8」を使う)なお、アナログ親局8chの高知放送はキー局の日本テレビと同じ「4」が使われる(エリア内で8を使っている局は高知さんさんテレビである。)。
  4. しかし、当該番組については、現在も過激な番組のスタイルが変わっていないとの指摘もある。

外部リンク[編集]

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