星のカービィ (アニメ)

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星のカービィ

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総監督 吉川惣司|}}

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アニメーション制作 ア・ウンエンタテインメント(現 ダイナメソッド)|}}

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製作 中部日本放送 電通

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放送期間 2001年10月6日 - {{#if:2003年9月27日|2003年9月27日|放送中}}|}}

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その他 }}

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コピーライト表記 ©Nintendo/HAL Laboratory.IncCBC|}}
テンプレート使用方法 ノート

星のカービィ』(ほしのカービィ)は、テレビゲーム星のカービィシリーズ」を原作とする日本製のテレビアニメである。任天堂のゲームのテレビアニメとしては唯一TBS系列で放送された[1]

目次

[編集] 内容および特徴

キャラクター設定を含めた大部分をアニメオリジナルの設定で仕上げ、ゲーム版とは異なる独自の路線を進んだ。さらに主人公であるカービィが殆ど言葉を喋らないと言う新たな設定も加わっている。

登場人物の殆どが1~2頭身のキャラクターで、作中にバトルシーンが多いため、一見すると低年齢層向けのアニメのように思える。しかし、環境問題などの寓話的な話やシリアスな話、大人にしか到底わからないようなネタやパロディなどを挿入しているほか、吉川惣司監督本人が脚本をつとめている話では、人間世界での出来事を一部批判している部分も見られる。我々の世界と、カービィ達の住む世界とを全く別世界として見ることによって、社会的な面でのメッセージを送ろうとしているというのがよくわかる。 総合的に言えば子供でも大人でも楽しむことが出来るアニメと言えるだろう。後述の「その他の特徴」も併せて参照のこと。

なお、同じく『星のカービィ』を元にした漫画『星のカービィデデデでプププな物語』とこの作品とは特にこれといったつながりはない。

[編集] ストーリー

数万年前、邪悪なる闇の帝王ナイトメアが魔獣というモンスターを作り出し宇宙の支配を企てた。 メタナイト卿を始めとする自由と平和を求め正義を志す星の戦士たちは、ナイトメアを滅ぼすため、「銀河戦士団」を結成して戦いを挑んだ。しかし無尽蔵に繰り出される魔獣の前に戦士団は崩壊。わずかに生き残った星の戦士たちは宇宙の片隅に追いやられつつもナイトメアを倒す新たな方法を探していた。一方ナイトメアは企業帝国「ホーリーナイトメア社」を設立し、組織的かつ効率的に魔獣を生み出し、宇宙各地の大から小の悪党や金を持てあます金持ちたちに魔獣を売りつけるという方法で自らの勢力を拡大させていった。

ある日ナイトメア要塞から魔獣「カービィ」が追放された。彼は魔獣として生まれながらも正義の心を持ち、ナイトメアの命令に従わなかったのだ。カービィはどこからか手に入れた宇宙船の中で眠りにつき、ナイトメアに対抗する力をつけることになった。しかしナイトメアの活動が急激に活発化したためにカービィは予定よりも200年早く目覚め、魔獣が送り込まれていて、また、星の戦士のシェルターであるカブーが存在する国、プププランドへ未熟なままでやってくることになってしまった。

カービィはプププランドに住むフームブン達と友達になり、彼らの助けを得ながら星の戦士としての力を高め、ナイトメア打倒の日を目ざすことになった。

[編集] キャラクター、用語、登場する地名など

詳細は星のカービィ (アニメ)の登場キャラクター及び用語の一覧を参照。

注意以降に核心部分が記述されています。


[編集] その他の特徴

[編集] 作画について

[編集] 話の内容について

[編集] その他特筆すべき点について

[編集] 主題歌

[編集] オープニングテーマ

  1. 『カービィ★マーチ』 (第1話(2001年10月6日)から第71話(2003年2月22日)まで)
    作詞:三宅伸治&見紅 作曲・編曲:宮川彬良 歌:シャンチー(カービィレコード)
    14話からフームの目が手直しされた。
  2. 『カービィ!』 (第72話(2003年3月1日)から第100話(2003年9月27日)まで)
    作詞:藤林聖子 作曲:佐藤和豊 編曲:鈴木ひろみ佐藤泰将 歌:朝川ひろこavex mode

[編集] エンディングテーマ

  1. 『きほんはまる』(第1話(2001年10月6日)から第71話(2003年2月22日)まで)
    作詞:さいとういんこ 作曲:宮川彬良 編曲:柴野曜 歌:シャンチー(カービィレコード)
  2. 『カービィ☆ステップ!』 (第72話(2003年3月1日)から第100話(2003年9月27日)まで)
    作詞:近藤由華 作曲・編曲:宮川彬良 歌:KONISHIKIavex mode

『きほんはまる』はいわゆる絵描き歌だが、星のカービィのCMや星のカービィ 夢の泉の物語のOPに使われているものとは全く別物である。

なお、これらの歌は第31話や第58話などで話のネタとして数回取り上げられた。

[編集] CD

収録曲:カービィ★マーチ、きほんはまる、およびそれら2曲のカラオケ
収録曲:カービィ!、カービィ☆ステップ!、カービィ★マーチ、およびこれら3曲のカラオケ版
収録曲:カービィ★マーチ、きほんはまる、作中で使われたBGMなど全42曲(歌詞のあるものについてはカラオケ版も収録されている)

しかし、一部収録されていない曲もある。

[編集] DVD

合計13本がエイベックスより発売されている。1巻から7巻までは「ファーストシリーズ」、8巻以降は「セカンドシリーズ」の名で販売されていたが、売り上げの不振を理由[要出典]にセカンドシリーズ6巻を最後に発売が打ち切られてしまった。これによりDVDで発売されているのは第1話から第39話までの話と後述のまんまるセレクションに収録された第49話の合計40話に留まる結果となってしまった。ちなみに第13話はファーストシリーズ5巻とまんまるセレクションの両方に収録されている。 1巻につき3話が収録され、セカンドシリーズにはそれに加えて特典映像(アメリカで放送された英語版星のカービィ、ゲーム版カービィのハイライトシーン集)が収録されている。ファーストシリーズには特典映像は無い。また、特別盤として第13話と第49話を収録した「星のカービィ まんまるセレクション カービィ“最強タッグ”編」も発売された。しかし市販版を打ち切られてもレンタルビデオで「セカンドシリーズ」「サードシリーズ」とレンタル発売(TSUTAYAは一部のシリーズが廃盤)を続行しており、このレンタルビデオで見るしか今のところ方法はない(ただし東京都独立UHF局東京メトロポリタンテレビジョンで再放送が2007年6月28日より開始されている)。

[編集] DVDの型番一覧

[編集] スタッフ

[編集] サブタイトル

日付、視聴率は全国ネットで本放送された際のもの。サブタイトルの表記は本編中の題名読みで表示されたものに準拠する。なお、DVDおよびレンタルビデオにおいては、前後編に分かれているエピソードを1本のビデオに収めるため、収録順が変更されている。

話数 サブタイトル 放送日 視聴率[2]
第1話 出た! ピンクの訪問者 2001年10月6日 5.5%
第2話 大変! 戦士のおうち探し 2001年10月13日 5.9%
第3話 え! メタナイト卿と対決? 2001年10月20日 6.8%
第4話 星の戦士のひみつ 2001年10月27日 5.6%
第5話 怒れ! ウィスピーウッズ 2001年11月3日 5.8%
第6話 見るぞい! チャンネルDDD 2001年11月10日 6.5%
第7話 逆襲! ダイナブレイド 2001年11月17日 5.8%
第8話 キュリオ氏の古代プププ文明 2001年11月24日 5.9%
第9話 ロロロとラララ愛のメロディ 2001年12月1日 6.2%
第10話 ボルン署長をリニュアルせよ 2001年12月8日 6.5%
第11話 宮廷シェフ・カワサキ 2001年12月15日 4.5%
第12話 デデデ城のユーレイ 2001年12月22日 4.6%
第13話 ププビレッジ年忘れ花火大会 2001年12月29日 3.5%
第14話 夢枕魔獣顔見勢
(ゆめまくらのまじゅうかおみせ)
2002年1月5日 3.4%
第15話 誕生!? カービィのおとうと? 2002年1月12日 5.0%
第16話 私を愛したサカナ 2002年1月19日 5.0%
第17話 パームとメームの指輪物語 2002年1月26日 6.8%
第18話 眠りの森のピンクボール 2002年2月2日 6.2%
第19話 ナックルジョーがやって来た! 2002年2月9日 6.3%
第20話 さよなら、雪だるまチリー 2002年2月16日 6.5%
第21話 王女ローナの休日 2002年2月23日 7.0%
第22話 孤島の決戦・老兵は死なず! 2002年3月2日 7.6%
第23話 迷子のダイナベイビー 2002年3月9日 6.9%
第24話 ニンジャ、ベニカゲ参上! 2002年3月16日 7.6%
第25話 エスカルゴン、まぶたの母 2002年3月23日 7.0%
第26話 忠誠! ソードとブレイド 2002年3月30日 5.7%
第27話 恋に落ちたウィスピーウッズ 2002年4月6日 4.7%
第28話 恐怖のデデデ・ファクトリー 2002年4月20日 5.0%
第29話 激辛!ファミレス戦争 2002年4月27日 5.9%
第30話 カービィの謎のタマゴ 2002年5月4日 5.5%
第31話 ビバ! デデベガスへようこそ 2002年5月11日 4.0%
第32話 歯なしにならないハナシ 2002年5月18日 5.4%
第33話 え~っ! 宇宙のゴミ捨て場 2002年5月25日 5.2%
第34話 究極鉄人、コックオオサカ 2002年6月1日 5.0%
第35話 栄光のプププグランプリ 前編 2002年6月8日 5.8%
第36話 栄光のプププ・グランプリ 後編 2002年6月15日 4.7%
第37話 お昼のデデデワイドをつぶせ! 2002年6月22日 5.2%
第38話 読むぞい! 驚異のミリオンセラー 2002年6月29日 4.6%
第39話 忘却のエスカルゴン 2002年7月6日 5.0%
第40話 魔獣ハンター ナックルジョー! 2002年7月13日 5.1%
第41話 メーベルの大予言! 前編 2002年7月20日 5.4%
第42話 メーベルの大予言! 後編 2002年7月27日 6.1%
第43話 ヒツジたちの反逆 2002年8月3日 4.0%
第44話 ウィスピーウッズの友・アコル 2002年8月10日 4.9%
第45話 真夏の夜のユーレイ! 前編 2002年8月17日 3.5%
第46話 真夏の夜のユーレイ! 後編 2002年8月24日 4.7%
第47話 帰れ、愛しのワドルディ 2002年8月31日 4.2%
第48話 プププランド観光ツアー 2002年9月14日 4.7%
第49話 アニメ新番組・星のデデデ 2002年9月21日 5.0%
第50話 貯めるぞい! のろいの貯金箱 2002年9月28日 5.3%
第51話 センチメンタル・カービィ 2002年10月5日 4.7%
第52話 悪魔のチョコカプセル! 前編 2002年10月12日 5.5%
第53話 悪魔のチョコカプセル! 後編 2002年10月19日 4.4%
第54話 やりすぎの騎士! キハーノ 2002年10月26日 6.9%
第55話 ある愛のデデデ 2002年11月2日 4.9%
第56話 わがままペット、スカーフィ 2002年11月9日 4.9%
第57話 パイを笑う者はパイに泣くぞい! 2002年11月16日 5.6%
第58話 魔獣教師でお仕置きよ! 2002年11月23日 3.6%
第59話 最強番組、直撃! 晩ごはん 2002年11月30日 4.6%
第60話 宝剣ギャラクシア! 2002年12月7日 5.5%
第61話 肥惨! スナックジャンキー 2002年12月14日 5.1%
第62話 たかが占い、されど占い 2002年12月21日 4.7%
第63話 師走のカゼはつらいぞい! 2002年12月28日 4.2%
第64話 新春! カービィ・クイズショー 2003年1月4日 3.0%
第65話 逃げてきたナックルジョー! 2003年1月11日 3.8%
第66話 さまよえるペンギー 2003年1月18日 5.1%
第67話 魔獣教師2 2003年1月25日 3.8%
第68話 勝ち抜け! デリバリー時代 2003年2月1日 5.5%
第69話 ウィスピーの森のエコツアー 2003年2月8日 3.5%
第70話 トッコリ卿の伝説 2003年2月15日 4.7%
第71話 密着! ホエール・ウォッチング 2003年2月22日 4.4%
第72話 ワドルディ売ります 2003年3月1日 5.1%
第73話 まわれ回転寿司 2003年3月8日 4.8%
第74話 モスガバーの逆襲! 2003年3月15日 4.7%
第75話 夢の恐竜天国! 前編 2003年3月22日 4.5%
第76話 夢の恐竜天国! 後編 2003年3月29日 5.4%
第77話 ロイヤル・アカデデデミー 2003年4月5日 4.4%
第78話 発進! エスカルゴン・ロボ 2003年4月19日 5.5%
第79話 ボンカースあらわる! 2003年4月26日 5.9%
第80話 強壮! ドリンク狂想曲 2003年5月3日 5.0%
第81話 ドキッ! かたづけられない女 2003年5月10日 5.6%
第82話 合体ロボ・リョウリガーZ! 2003年5月17日 5.0%
第83話 魔獣教師3 2003年5月24日 6.7%
第84話 キュリオ氏の秘宝? 2003年5月31日 6.6%
第85話 まぼろしの紫外線! 2003年6月7日 6.1%
第86話 弟子対決! コックナゴヤ 2003年6月14日 7.0%
第87話 襲撃! カラスの勝手軍団 2003年6月21日 5.1%
第88話 はだかのエスカルゴン 2003年6月28日 5.0%
第89話 オタアニメ! 星のフームたん 2003年7月5日 7.4%
第90話 爆走! デデデス・レース前編 2003年7月12日 5.7%
第91話 爆走! デデデス・レース後編 2003年7月19日 5.0%
第92話 ワドルディの食文化大革命 2003年7月26日 4.8%
第93話 カービィ感謝の日! 2003年8月2日 4.6%
第94話 脱走魔獣ファンファン 2003年8月9日 4.8%
第95話 デビル・カービィ 2003年8月16日 3.0%
第96話 ワープスターの危機! 前編 2003年8月23日 4.4%
第97話 ワープスターの危機! 後編 2003年8月30日 5.4%
第98話 発進! 戦艦ハルバード 2003年9月13日 4.7%
第99話 撃滅! ナイトメア大要塞 2003年9月20日 5.4%
第100話
(最終話)
飛べ! 星のカービィ 2003年9月27日 4.4%

平均視聴率は5.23%だった。裏に報道番組や情報番組が編成されているこの時間においては善戦したといえる。CBCのこの時間枠(朝7:30~8:00)で放送されたアニメ・特撮番組の中で最も高い平均視聴率、最高視聴率を記録し、今も破られていない。放送終了から4年半を経た今でも続編を希望するファンもいる。

[編集] プププつうしん

エンディングテーマの終了後、次回予告が始まる前に「プププつうしん」というミニコーナーがあった。内容は、星のカービィのゲームやアニメに関する各種ニュースのお知らせのほか、DVDCDが当る懸賞、視聴者が作ったカービィの絵や作品の紹介などだった。長さは15秒。ナレーションは大本眞基子。なお、レンタルビデオ、セル版DVDにおいては収録されていない。

[編集] 星のカービィ星占い

番組放送期間中、中部日本放送の「グッデイCBC」と東北放送の「グッデイみやぎ」では占いのコーナーがあり、本アニメのキャラクターを用いた星のカービィ星占いがあった。また、毎週金曜日の占いの後は「星のカービィ」の予告も番組内でされていた。なお、この占いはおはよう!グッデイ及びそのローカル枠差し替え番組では放送されなかった。

[編集] 92話の放送中止について

2003年7月26日の92話放送中に、宮城県北部地震の緊急報道番組が始まり、本編の残り10秒(中部日本放送は33秒)とエンディング・次回予告・プププ通信が放送中止となった(被災地である東北放送は県内ローカルで緊急報道番組を放送したため始めから放送されなかった・中部日本放送は敵キャラの爆発の寸前だった。)だが、7月30日から8月1日の3日間にかけて一部地域を除いてTBS系列の全国26局ネットで92話が無事に再放送された。翌年10月23日のガンダムでも同じ事。起きてしまった

詳しい情報は、『星のカービィ』第92話が報道特別番組で途中打ち切りにを参照。

[編集] 後のゲームシリーズへの影響

アニメ放送終了後、原作となったゲーム版にもアニメでの設定が生かされるようなった。

逆に、カービィの声優については、ゲーム(大乱闘スマッシュブラザーズ)から引き継がれたものである。

[編集] 放送時間

地域 系列 放送局 放送曜日 / 時間 放送日遅れ
中京広域圏 TBS・CBC系列 中部日本放送(CBC)
星のカービィ製作局
土曜日 7:30~8:00 -
北海道 北海道放送(HBC)
青森県 青森テレビ(ATV)
岩手県
秋田県
IBC岩手放送(IBC)
宮城県 東北放送(TBC)
山形県 テレビユー山形(TUY)
福島県 テレビユー福島(TUF)
関東広域圏 東京放送(TBS)
山梨県 テレビ山梨(UTY)
新潟県 新潟放送(BSN)
長野県 信越放送(SBC)
静岡県 静岡放送(SBS)
富山県 チューリップテレビ(TUT)
石川県
福井県
北陸放送(MRO)
近畿広域圏
徳島県
福井県
毎日放送(MBS)
鳥取県
島根県
山陰放送(BSS)
岡山県
香川県
山陽放送(RSK)
広島県 中国放送(RCC)
愛媛県 あいテレビ(ITV)
福岡県
佐賀県
RKB毎日放送(RKB)
長崎県 長崎放送(NBC)
熊本県 熊本放送(RKK)
大分県 大分放送(OBS)
宮崎県 宮崎放送(MRT)
鹿児島県 南日本放送(MBC)
沖縄県 琉球放送(RBC)
高知県 テレビ高知(KUTV) 水曜日 16:24~16:54 109日(15週)遅れ

平均視聴率は5.23%だった。裏に報道番組情報番組が編成されているこの時間においては善戦したといえる。CBCのこの時間枠(朝7:30~8:00)で放送されたアニメ特撮番組の中で最も高い平均視聴率、最高視聴率を記録し、今も破られていない。放送終了から4年以上たった今でも続編を希望するファンもいる。

原作者である桜井政博HAL研究所を退社してフリーになったため、終了したという[要出典]。また、当初4クール(1年)の予定だったが高視聴率のため延長された[要出典]

第27話より、CBC制作アニメでは初の字幕放送を実施した。CBCの全日帯アニメでは唯一の例である。

[編集] 再放送

2003年10月4日から2005年10月8日まで、中京広域圏(愛知県岐阜県三重県)の放送局、CBCで全話が再放送された。

放送時間は本放送より30分早くなり7:00~7:30だった。(なお、同時間帯での再放送前は、毎日放送同様まんが日本昔ばなしを再放送していた。また当時は、CBCではこの時間にTBS系列で放送されている『みのもんたのサタデーずばッと』をネットしていなかった。2006年3月よりネット開始となった)カービィの再放送が終了した後、この枠では2006年3月まで初代ウルトラマンが放送されていた。

また、スカイパーフェクTV!などのキッズステーションでも4回再放送された。 4度目の再放送は傑作選という形で一部の話のみの放送だった。

現在、東京都独立UHF局TOKYO MXにて、2007年6月28日より毎週木曜日18:30に再放送されている。

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[編集] 海外放送

アメリカ合衆国へ輸出され、"Kirby right back at ya!"という題で放送された。最終回(日本においての96話~100話)はテレビ放映されずにOVAとしてDVDで発売された。なおカービィの声優は日本と同じ大本眞基子の声が使われており全世界共通である。(またこのようなケースはほかにもあり、ポケットモンスターピカチュウの声も海外ではそのまま使われている。)

上記以外でも中国語フランス語ドイツ語スペイン語ポルトガル語韓国語に翻訳されていることから、ヨーロッパでも放送されている模様だが、詳細は不明。台湾ではケーブルテレビディズニー・チャンネルで放送されている。韓国ではアニメ専門チャンネルTooniverseで放送している。(ただし、米国産アニメとして)

[編集] 日本版とアメリカ版の相違点

[編集] パイロット版

アニメ本放送開始前に、パイロット版として短編が1話製作され、ゲーム専門雑誌ファミ通キューブ+アドバンス(現・ファミ通DS+Wii)においてDVDが付録として頒布された。内容は本放送に比べて原作のアクションゲームを意識した内容だった。アニメ本編には登場しなかったゲーム版のボスキャラのダークマターが登場したり、メタナイトは敵であったりした。また、カービィのデザインが『夢の泉』時代のものであったり、世界観そのものも異なっていた。キャラクターは一切声を発しない。

[編集] パイロット版の内容

カービィがワープスターにつかまって宇宙を旅していると、突然ワープスターが発火し、そのまま彼はポップスターに墜落した。そこで彼は王冠をかぶった少女(アニメ版のフームに相当)と仲良くなり、二人で探検を始めた。それを快く思わなかったデデデ大王は、マシンガンを打ち込んだり、杭を突き刺そうとしたり、爆弾を投げつけたりしたが、いずれも失敗。自分が黒焦げになって倒れてしまったところをカービィに助けられ、心を入れ替えた大王は彼らの仲間に加わった。ところがそのとき、突然雲が辺りを覆い、中からメタナイトを始めとするモンスターたちが飛び出した。カービィは得意の吸い込みを活かしてモンスターたちを次々と倒し、メタナイトにキャプテンステッチをぶつけて倒すが、今度はナイトメアが現れてカービィたちに電撃を食らわした。 気が付いてみると、今までの戦いはすべてカービィが見ていた夢であった。

[編集] 脚注

  1. ポケモンなど、他のアニメはテレビ東京系列での放送となっている。
  2. 出典:http://chan3.hp.infoseek.co.jp/sityou.htm(ビデオリサーチ調べ)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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