新宿駅
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新宿駅(しんじゅくえき)は、東京都新宿区と渋谷区にある東日本旅客鉄道(JR東日本)・小田急電鉄・京王電鉄・東京都交通局(都営地下鉄)・東京地下鉄(東京メトロ)の駅である。東京都交通局・東京地下鉄の駅番号はS-01(新宿線)、E-27(大江戸線)、M-08(丸ノ内線)である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
- 東日本旅客鉄道(JR東日本)
- 小田急電鉄
- 京王電鉄
- 東京都交通局(都営地下鉄)
- 東京地下鉄(東京メトロ)
備考
- 線路名称上は、当駅を通るJRの路線は山手線、中央本線である。詳細は各路線の記事および鉄道路線の名称等を参照されたい。なお、所属線は山手線である。
- JRの長距離乗車券の東京都区内および東京山手線内に属する。
[編集] その他の鉄道路線
以下の駅とは地下通路などでつながっているが、各鉄道会社によっては公式な接続駅となっている駅もある。
[編集] 所在地
- JR東日本:東京都新宿区新宿三丁目
- 小田急電鉄:東京都新宿区西新宿一丁目
- 京王電鉄:東京都新宿区西新宿一丁目
- 東京地下鉄:東京都新宿区西新宿一丁目
- 東京都交通局:東京都新宿区西新宿一丁目(新宿線)・渋谷区代々木二丁目(大江戸線)
[編集] 概要
1日の乗降人員が世界一[要出典]といわれる、首都の新都心に位置するターミナル駅である。
JRの駅を中心として、西口・東口・南口の各方面に分かれる。西口と東口の連絡はいくつかの通路などがある。また、地下道は広範囲に連絡している。
上越新幹線が当駅から大宮駅まで建設される計画がある。様々な事情により建設が凍結されているが、現在も生きている。このルートは大宮から埼京線の戸田公園駅付近まで現在の東北新幹線に沿って新しい高架橋を建設し、荒川の手前からトンネルを建設して当駅に達する。
[編集] 駅構造
[編集] JR東日本
2007年4月15日現在、地上の7面14線の島式ホームと線路を使用中であり、南北に伸び、東から1~16番線(9・10番線は2007年11月25日より中央特急ホームとして使用開始)となっている。連絡通路は「北通路」「中央通路」と呼ばれる地下道、南口の跨線橋、新南口・サザンテラス口の跨線橋の4つである。
従来、新南口は1~6番線のホームからのみ行く事ができ、他のホームからは直接行く事ができなかったが、2006年4月16日に跨線橋が延伸されると共に仮駅舎としてサザンテラス口が開設され、すべてのホームから直接アクセスできる様になった。
1~6番線は他のホームに比べると南に位置している。特に5・6番線のホームの一番北側は7・8番線の一番南側と南北でほぼ同じ位置にあり、ホームのほぼ全域が甲州街道より南側の渋谷区に属する。さらにすぐ南隣の代々木駅との差は5・6番線だと約200mほど(これは同ホームの長さより短い)で、発車メロディが聞こえる程である(同駅東側に引き上げ線がある)。
現在、JR東日本の駅では改良工事が行われている。理由は4つある。
- 同駅を東西にまたぐ跨線橋(新宿跨線橋)の老朽化が進んでいる事や、慢性的な交通渋滞の解消を目的として、跨線橋の架け替え工事が行われている。その際に新設する橋脚・架設構台の設置スペースや、人工地盤の柱設置スペースを確保する必要があり、配線変更をする必要がある。
- 配線変更をするにあたり、構内に分散していた保守基地や中線・渡り線を集約化して新5・6番線を設置するスペースの捻出や、構内に多数存在するダブル・スリップ・スイッチ、シングル・スリップ・スイッチなど特殊分岐器の廃止を図る必要がある。
- 5・6番線からの中央線下り特急の線路が7・8番線に発着する上り快速列車の線路と平面交差しており、これがダイヤ上のネックになっているが、工事が完了すると特急ホームは上下快速線ホームに挟まれる形となり、問題が解消される。
- これまで1~6番線ホームと7~16番線ホームは乗り換えに時間が掛かっていたが、2006年4月15日の工事によってかなり解消された(詳細は下記または埼京線・湘南新宿ラインの項を参照の事)。
改良工事完成後は、新南口とサザンテラス口を覆う様にタクシーと高速バスの乗り場を併設した駅ビルと人工緑地が整備される(「鉄道のデザイン展」で完成予想模型を公開)。また、南口前の工事現場の囲いには東京の世相と新宿の歴史を記載したボードが展示されていたが、現在はQ&Aのボードや新宿の人々を写した写真パネルに交換されている。
山手線と中央・総武線各駅停車の発車標は、埼京線の開業前から設置されている。
2007年5月より、各改札前など東京近郊の系統路線における遅延マップを掲載した液晶ディスプレイが設置された。
[編集] のりば
- 中央線特急 - 5・6番線(仮設ホーム)→9・10番線(第4ホーム)
- 中央・青梅ライナー - 11番線(第5ホーム)→10番線(第4ホーム)
- 「成田エクスプレス」・東武線直通特急 - 3・4番線(第2ホーム)→5・6番線(仮設ホーム)
| 1・2 | ■埼京線 | 渋谷・大崎・りんかい線直通 東京テレポート・新木場方面 |
| 池袋・武蔵浦和・大宮・川越線直通 川越方面(当駅始発) | ||
| ■湘南新宿ライン(東海道線直通) | 横浜・大船・平塚・小田原方面 | |
| ■湘南新宿ライン(横須賀線直通) | 横浜・大船・鎌倉・逗子方面 | |
| 3・4 | ■埼京線 | 池袋・武蔵浦和・大宮・川越線直通 川越方面 |
| ■湘南新宿ライン(宇都宮線直通) | 大宮・小山・宇都宮方面 | |
| ■湘南新宿ライン(高崎線直通) | 大宮・熊谷・高崎方面 | |
| ■東武線直通特急「(スペーシア)日光・きぬがわ」 (3番線のみ) | 栃木・東武日光・鬼怒川温泉方面 | |
| ■特急「成田エクスプレス」 | 成田空港方面 | |
| 5・6 | ■中央本線(特急)「(スーパー)あずさ」「かいじ」 (一部7・11番線) | 甲府・松本方面 |
| 7・8 | ■中央線(快速) (7番線は平日朝のみ) | 御茶ノ水・東京方面 |
| 9・10 | ■現在工事中 | |
| 11 | ■中央線(快速) (当駅始発および平日朝のみ) | 中野・立川・高尾方面 |
| ■中央線「中央ライナー・青梅ライナー」 | 立川・八王子・高尾・青梅方面 | |
| 12 | ■中央線(快速) | 中野・立川・高尾方面 |
| 13 | ■中央・総武線(各駅停車) | 水道橋・秋葉原・千葉方面 東京方面(早朝・深夜のみ) |
| 14 | ■山手線 | 原宿・渋谷・品川方面 |
| 15 | ■山手線 | 池袋・田端・上野方面 |
| 16 | ■中央・総武線(各駅停車) | 東中野・中野・三鷹方面 高尾方面(早朝・深夜のみ) |
[編集] 備考
各線共北向きの列車が下り、南向きの列車が上りである(一部異なるホームから発着するものもある)。路線では内回りや南行などの言い回しをするものもあるが、線路名称としては上り・下りの方向が揃っている。
湘南新宿ラインが登場する当初は1・2番線が15両編成に対応せず、3・4番線は以前から成田エクスプレスや東海道線、宇都宮線、高崎線に直通する特急列車および宇都宮線、高崎線に直通する普通列車の発着に使われ、宇都宮線・高崎線に直通する普通列車に対応して15両に対応していたため、1・2番線は埼京線の専用ホームとして使われ、湘南新宿ラインは進行方向に拘らず3・4番線から発車していた。しかし、3・4番線は前述の各種列車、さらには恵比寿方面からの埼京線にも使われていたため、湘南新宿ライン登場当初以上の増発が困難となっていた。さらに南行の列車でも4番線から発車するものもあったので、同じホームに北行の列車と南行の列車が発車するため利用客が混乱した。そこで、湘南新宿ラインを1・2番線にも使用する様にし、現在は基本的に南行の湘南新宿ラインと新木場方面の埼京線が1番線、新宿折り返しの埼京線が2番線、北行の湘南新宿ラインと当駅以南から入線して来る大宮方面の埼京線が4番線を使用している。ただ、1~4番線は運転系統が複雑なため、より多くの情報を表示できる様な横幅の広い発車標が設置されている(1・2番線は新設当初反転フラップ式案内表示機を設置し、後に中型のLED式発車標を新設、その後反転フラップ式の発車標も中型のLED式のものに置き換えた。)。
湘南新宿ライン南行の横須賀線直通電車は横須賀線の路線色(青)での表記がなされている(渋谷駅・恵比寿駅・大崎駅でも同様)。以前は当駅発着の列車のみ横須賀線の車両(215系・E217系)の運用があったが、それが2004年10月16日のダイヤ改正でなくなり、現在はラインカラーとしての表示である。
5・6番線の特急ホームにある駅名標には、特急および(現在は臨時のみ運転の)中距離列車は中野には停車しないため、下りの隣の駅として隣の列車の駅である三鷹が表記されている。
7番線側と11番線(旧9番線)側の方面案内サインは以前背景が青色(中電色)だったが、湘南新宿ライン登場に伴う更新で快速と同じオレンジ色のものに変更された。
11・12番線(中央線快速下り)ホームは他のホームに比べて幅が狭い。そのため、ダイヤが乱れた際や金曜日など休日前の夜の帰宅ラッシュ時間帯は電車を待つ旅客でホーム上がいっぱいになり、12番線に到着した電車からも大量の旅客が降車するため、ホーム上が非常に混雑する事があり、大変危険な状況に陥る。また、平日深夜の当駅始発の中央特快(23:29発・0:11発)は11番線から発車し、中野駅は通過となるので注意が必要である(同じ当駅始発であるホリデー快速「おくたま」「あきがわ」は同駅に停車する)。
13・14番線と15・16番線はそれぞれ方向別配線で、同一方向の電車の乗り換えが非常に便利になっているが、接続がいいとは限らない。
早朝と深夜には13・16番線の中央・総武線各駅停車のホームに中央線快速で使われるオレンジ色のE233系や201系による東京発着の各駅停車が発着する(他の時間帯は黄色の帯のE231系または209系が使用される)。この時間帯は、総武線(秋葉原・西船橋・千葉)方面へは御茶ノ水駅での乗り換えとなる。
5・6番線には北側にエスカレータが設置されている。また、7・8番線にも南口跨線橋の下にエスカレータやエレベーターが設置されているので、5・6番線への連絡がスムーズになっている。
[編集] コンコース
[編集] 北通路(青梅地下通路)
7~16番線の北端を東西に連絡する地下通路である。東端は東口でルミネエストの地下1番街に出る。西端は西口で小田急百貨店新宿店の階下であり、西口地下広場に出てバスターミナルに連絡している。共に地下改札であるが、地上にもみどりの窓口がある。東口手前から後述の中央通路に通じる地下通路があり、「アルプス広場」と呼んでいる。そのアルプス広場には7・8番線用の上下のエスカレータやトイレの他、BECK'S COFFEE SHOPがある。
15・16番線から北通路へのエスカレータは下り方向のみであり、15番線では3号車、16番線では9号車が近い。
SuiPo(Suica連動型広告、後述)が東口付近に設置されている。
[編集] 中央通路
1~6番線の北側と7~16番線の中央を東西に(やや東が北寄りになる)連絡する地下通路である。東端は中央東口でルミネエストの地下1番街の南端に出る。改札内で東口とつながっており、自動券売機も北通路と共通である。なお、5・6番線ホームはここから大きく離れているため、地下通路が設置されている。
中央東口改札口は小田急線と京王線の改札口(出札・集札)を兼ねており、小田急と京王にとって唯一のJR駅東側の改札口で、JRに改札業務を委託している。中央東口改札に隣接して、JR東日本の他に小田急線と京王線の運賃表と自動券売機がある。そのため、東口改札口は小田急と京王の乗車券では通れないが、中央東口改札口は小田急と京王の乗車券およびパスネットで通る事ができ、JR改札内である中央通路を経由して連絡改札口を通る事で、小田急や京王の改札内へ行く事ができる。なお、中央通路からSuica・PASMOで小田急線や京王線を利用する場合は中央東口改札口から入場しなければならない(その逆も同様)。
西端の中央西口改札口は5つある。地下道から見て左端および右から2番目が小田急線連絡口、右端が出口専用改札(西口に出るつもりで間違えて中央通路に入ってしまった乗客のためにある。改札内で中央通路から西口に行くにはホームかアルプス広場を経由する必要がある。)である。出口専用改札を出ると小田急百貨店新宿店の地下から西口地下広場に出る。2つの小田急線連絡口の間には京王線連絡口へと通じる通路が続いている。その通路を歩くと右が京王線連絡口、左が出入口兼用のJR中央西口(通称京王口)改札口であり、出ると京王百貨店の地下入口から小田急エース南コーナー、京王モール、新宿西口高速バスターミナル方面に連絡する。
トイレはJR中央東口の外に向かって右側と前述の北通路に通じるアルプス広場にある。車椅子やオストメイトなどの利用に対応した多機能トイレも設置されているが、普段は施錠されており、利用時はドア横のインターホンから駅員に連絡しなければならない。
エスカレータは7~16番線の各ホームと中央通路を結び、エレベーターは7・8番線と中央通路を結んでいる。なお、現在工事中の9・10番線のホームには、7・8番線ホームと同じ位置にエレベーターを設置するスペースが確保されている。
中央東口に近いコンコースにある発車標は、通常よりも小さいサイズものが設置されている。
[編集] 南口跨線橋
1・2番線の中央、3・4番線の北側、7~16番線の南側を東西に連絡する跨線橋である。階上には新宿ルミネ2がある。南に出ると南口改札で甲州街道の跨線橋に直結する。西端には小田急線連絡口がある。また3・4番線と7・8番線の間に新宿ルミネ2直結のルミネ口改札が、東端に東南口がある。東南口改札の営業時間は6時~24時である。跨線橋には構内にドトールがある。改札を出て右に向かうと小田急線改札、小田急百貨店新宿店、ミロード新宿店がある。
トイレはルミネ口の近くにある。車いすやオストメイトなどの利用に対応した多機能トイレも設置されているが、普段は施錠されており、利用時はドア横のインターホンから駅員に連絡しなければならない。
すべてのホームからエスカレータやエレベーター(5・6番線を除く。7・8番線へのものはさらに5・6番線への地下通路とも直結。)が直結している。ただし、13~16番線へのエスカレータはホームから上り方向までのみだが(10号車が近い)、エレベーターが設置されているので、車いすなどの移動に支障はない。
13~16番線は、2006年4月16日から新南口跨線橋の延伸に伴い新南口とサザンテラス口(てらすぐち)とのアクセスが可能になりホームが南側に延伸されたため、従来ホーム南端にあった階段の幅が狭くなっている。
[編集] 新南口・サザンテラス口跨線橋
1~6番線の中央と7~16番線の南端を連絡する跨線橋で、東端に新南口改札、西端にサザンテラス口改札がある。この跨線橋は甲州街道南側の渋谷区にある。サザンテラス口は甲州街道を挟んで南口の真向かいにあり、営業時間は6時~24時。新南口はJR高速バスターミナルや新宿4丁目バス停、タカシマヤタイムズスクエアが近い。新南口とサザンテラス口は、前述の通り駅ビルが完成すると、この2つの改札口は統合される予定である。
トイレは、改札内は南口跨線橋または中央通路まで行かなければならないが、改札外は新南口切符売り場の脇にある。
エスカレータは各ホームから上下方向のものがある。ただし、ホームによってはホームと跨線橋を結ぶのに階段がなく、エスカレータのみとなる。
従来、7~16番線ホームへは直結されず、これらのホームへ行く際は1~6番線を経由する必要があったが、2006年4月16日の「サザンテラス口」新設に際して跨線橋が延伸され、同日より7~16番ホームとの直接アクセスが可能になったが、7~16番線は電車の止まる位置(電車の最端)からだいぶ南側にこの跨線橋とを結ぶエスカレーターがあり、ホーム上をやや歩かなければならない。そのため、ホーム上の電車の止まらない箇所には柵がある。
[編集] 発車メロディ
JR東日本では、音響機器・楽器メーカーとして知られるヤマハに新しい発車メロディ放送システムの開発を依頼し、1989年3月11日に当駅と渋谷駅にJR東日本で初となる発車メロディを試験的に導入した。この目的は、従来より不評であった電子ベルによるイライラ感を解消するためであった。ヤマハが制作した曲には、ピアノやハープ、マリンバなどの音色の後ろに鈴、川のせせらぎ、鳥のさえすりといった人の心を落ち着かせる音が入っている、長さ数秒程度のシンプルで素朴なものだった。特に山手線ホームで使われていたメロディは有名。
この取り組みは乗客に好評だったため、他駅にも発車メロディが導入される運びとなったが、コスト面の問題(音源、スピーカー、アンプをセットで納入していた)からヤマハの制作した曲は他駅に導入される事はなかった(水戸駅の発車メロディは、ファンの間ではヤマハ製だという意見が未だに根強いが、新宿駅や渋谷駅と違ってスピーカーがヤマハ製でないなど、状況に違いがあって定かではない。)。
長年、当駅のオリジナル曲として親しまれて来たが、放送機器の老朽化(この場合、自動放送装置ではなくアンプなどの発車メロディ用の機械と思われる。)が進み、1997年11月29日の3・4番線を皮切りに順次テイチクの曲への置き換えが行われ、2001年12月16日の1・2番線の変更を以て全ホームの発車メロディが置き換わり、ヤマハ製の発車メロディは使用を終了した。なお、渋谷駅の発車メロディも同年1月にテイチク製のメロディに置き換えられている。
現在のメロディ
櫻井音楽工房(テイチク)製のものが用いられている。
| 1 | ■■■ | mellow time |
| 2 | ■■■ | farewell |
| 3 | ■■■ | 遠い青空(ver新宿) |
| 4 | ■■■ | 夏色の時間(ver新宿) |
| 5 | ■ | 美しき丘 |
| 6 | ■ | see you again |
| 7 | ■ | 海岸通り |
| 8 | ■ | すすきの高原 |
| 9 | ■ | (現在工事中) |
| 10 | ■ | (現在工事中) |
| 11 | ■ | 小川のせせらぎ(ver新宿) |
| 12 | ■ | 木々の目覚め(ver新宿) |
| 13 | ■ | メロディー |
| 14 | ■ | 新たな季節 |
| 15 | ■ | twilight |
| 16 | ■ | airy |
- 備考
ヤマハ時代のメロディ(路線カラーは当時のもの)
| 1 | ■ | ピアノの鐘的な響き |
| 2 | ■ | ピアノの鐘的な響き |
| 3 | ■■ | マリンバ(クリスタル素材)・森の音・ 野生の鹿の声 |
| 4 | ■■ | マリンバ(クリスタル素材)・森の音・ 野生の鹿の声 |
| 5 | ■ | ピアノと小鳥の鳴き声 |
| 6 | ■ | ハープとせせらぎ |
| 7 | ■ | ハープによるシンプルな音節 |
| 8 | ■ | ハープによるシンプルな音節 |
| 9 | ■ | (現11番線)ハープと小鳥のさえずり |
| 10 | ■ | (現12番線)ハープによるシンプルな音節 |
| 11 | ■ | (現13番線)素朴な鐘の音 |
| 12 | ■ | (現14番線)ピアノの速い音節と鈴 |
| 13 | ■ | (現15番線)ピアノの速い音節と鈴 |
| 14 | ■ | (現16番線)素朴な鐘の音 |
- 備考
- 7・9番線の路線カラーは中央本線を表している(1993年までは7・9番線から甲府・松本方面への普通列車が発着していたので、その名残りである。)。路線カラーはメロディ変更後にオレンジ色に変更された。
[編集] 小田急電鉄
JR新宿駅の西隣に位置し、階上には小田急百貨店新宿店とミロード新宿店がある。管区長・駅長所在駅であり、新宿管区として新宿~東北沢間、新宿管内として新宿~南新宿間を管理している。
地上4面3線と地下3面2線の2階建てで南北に線路が延びる。各階共北端が頭端式ホームで、列車は南から出入りする。地上東側から1~6番ホーム(1~3号線)、地下東側から7~10番ホーム(4・5号線)と呼んでいるが、1・2番ホーム(1号線)、……、9・10番ホーム(5号線)はそれぞれ同じ線路を挟み、両側にホームがあるためホーム名を呼び分けている。2・3番ホームと7番ホーム、4・5番ホームと8・9番ホーム、6番ホームと10番ホームと南口改札の間には連絡階段およびエレベーターがある(2・3番ホームからはエスカレーターもあり)。なお、○号線という言い回しは各線路の列車の接近を示す四角いランプ(および業務放送)のみで用いられている。
3・4番ホームは、後述の通り特急ロマンスカーと急行・準急などで用いられるが、到着時などの自動アナウンスは、特急ロマンスカーは3番ホーム側、急行・準急などは4番ホーム側のみ放送される。しかし、主に特急列車の発車時に4番ホーム側を歩く人に対して危険防止の観点から「特急列車が発車いたします」という駅員アナウンスをする。
[編集] ホーム構成
基本的に地下ホームは6・8両編成(各駅停車・区間準急)が、地上ホームはロマンスカーと6・10両編成(6両は早朝の急行、10両は快速急行・急行・準急)が始発として運転する。当駅に到着する際はすべての電車が両数に関係なく最奥(最も西口地上/地下改札に近いところ)の一定の場所に停車・到着する。
乗車と降車で別のホームを用いるが、朝のラッシュ時間帯は乗車ホーム側にも乗客を降車させる。特急ロマンスカーは乗客を降車させた後に車内の清掃と点検を行い、同じホームから乗車させる。回送運転で到着した場合には到着後すぐに乗車できる。
地上ホームの隣の駅は代々木上原となっている。ここから出発する列車は特急ロマンスカー・快速急行・急行・準急であり、特急ロマンスカーを除いては同駅まで停車しないからである。また、地下ホームの隣の駅は各駅停車の南新宿と区間準急の代々木上原が併記されている。
ホームののりば案内では、のりばの番号と種別(または降車専用)が表記されており、具体的な駅名は記載されていない。
地上線と地下線の分岐点(合流点)は隣の南新宿駅すぐ近くにあり、そこまでが新宿駅の構内となる。すなわち4線が併走する部分を長く取ることによって、終日間断なく発着する列車を捌いている。
[編集] のりば
| 地上 | 1 | 降車ホーム | (現在不使用だが、10連対応工事が完了している) |
| 2・3 | ■特急ロマンスカー | (3番ホームは4番ホームの降車を兼ねる) | |
| 4・5 | ■快速急行 ■急行 ■準急 | ||
| 6 | 降車ホーム | (5番ホームの列車の降車ホーム) | |
| 地下 | 7 | 降車ホーム | (8番ホームの列車の降車ホーム) |
| 8・9 | ■区間準急 ■各駅停車 | ||
| 10 | 降車ホーム | (9番ホームの列車の降車ホーム) |
[編集] コンコース
各階の頭端部に西口地上改札口と西口地下改札口がある。西口地下改札口の東にはJRへの中央地下連絡口と中央東口への中間改札口(自動改札機の色が黄色)があり、JR改札内である中央通路を経て中央東口から出入りする事ができる。地上ホームから西口地下改札口および中央地下連絡口へは、ホームに西口地上改札口寄りにある階段(10両編成の8・9号車付近)を下りると近く、それ以外で10両編成の場合は10号車が最も近い車両となる。
ホームの南寄りに跨線橋があり、地上ホームから上がる事ができる。ここを南に出ると南口で、JR南口に隣接している。その東側にJRへの南口連絡口がある。
トイレは西口地下改札内外と南口改札内(共に出口改札に向かって左側、改札内)にある。車椅子などでの利用に対応した多目的トイレは西口地下改札外と南口改札内に設置され、どちらもオストメイトに対応しており、南口側にはオストメイト用の給湯設備を備えている。西口地下改札外のトイレには一般用の洋式便器の設置がない。
改札内のエレベーターは、南口改札口と各ホーム(南口改札~2・3番ホーム~7番ホーム、南口改札~4・5番ホーム~8・9番ホーム、南口改札~6番ホーム~10番ホーム)を結んでおり、いずれも2005年に完成した。6番ホームは8・10両編成の場合4号車が最寄りとなり、それ以外の地上ホームでのVSE以外の10両編成の場合は5号車が最寄りの車両となる。また、地下ホーム(7~10番線)での10両編成の場合は7~8号車付近が最寄りとなる。
改札外のエレベーターは、改札を出て右側に小田急百貨店の南2台エレベーターと言う名称で存在する。これは、西口地上改札口が2006年にリニューアルしたのに伴い、同改札口に隣接する小田急百貨店のエレベーターが1階にも停止できる様になり、同時に西口地下改札口のある地下1階とは初電から終電まで利用できる様になった。また、西口地上改札口付近と西口地下改札口外側のトイレ付近を結ぶ業務用のエレベーターが設置されているが、これは小田急百貨店の南2台エレベーターや南口改札を結ぶエレベーターが登場する前は西口地上改札口付近と西口地下改札口付近を結ぶ唯一のエレベーターであったが、改札内と改札外を結ぶため、駅係員の付き添いがないと利用する事ができない。
エスカレータは2・3番ホームから南口改札への上りのみで、幅の狭いタイプである。11両編成の1号車およびVSE以外の10両編成の3号車付近が近い。
当駅を発車する列車は、発車時に発車ベルを鳴らす。
4・5番ホームの後(西口地上改札口寄り)から4・5両目の間(10両編成の6・7号車の間)には分割案内板Aがあり、分割駅と分割後の列車の種別・行先を表示できる様になっている。以前は分割案内板Aから2両程小田原寄り(6両編成が停車する最も小田原寄りの端)に同様の表示ができる分割案内板Bが存在していた。
地上ホームの現在の乗車位置目標は、先発が赤い丸印、次発が青い三角印(発車案内表示器では緑色で表示)で案内されているが、以前は足下に埋め込まれたランプを使って案内していた(先発は点滅、次発は連続点灯)。乗車位置案内がランプの頃は、6両編成などの場合は電車が止まる位置しかランプが点滅・連続点灯しなかったが、現在はシールが貼付されているため区別されていない。また、6両編成の場合の小田原寄りの端の案内は存在しない。
地下ホームには、4・6・8両編成(現在回送以外の電車がすべてこれに当てはまる)の小田原寄りの端という案内をするランプが天井から吊されている。
[編集] 京王電鉄(京王線)
小田急電鉄の西隣、京王百貨店新宿店の地下2階相当および新宿LUMINE1の地下3階相当にホームがある。
3面3線の頭端式ホームを持ち、南北に線路が延びており、駅先端部で西へ折れている。1963年に完成した当初は頭端式ホーム5面4線の構造であったが、後のホーム延伸などにより一部のホームと線路の閉鎖を行い現在の形となっている(現在でもホーム下の一部にその名残りがある)。このため、線路は構内でS字カーブを描いているので、それに合わせてホームが狭くなっている。
東から1~3番線で、1番線を除き両側にホームがある。3面のホームのうち中央のホームは降車専用である。3番線乗車ホームの北寄りに車椅子などでの利用に対応したトイレがある。
ここから発車するすべての列車が初台駅と幡ヶ谷駅を通過する(新宿~笹塚の複々線化。都営新宿線直通以前から初台は地下駅であり、現在も地下ホームの遺構(京王線の新宿駅付近の廃駅)が残っている(資材置き場として使用)。当駅を発車した列車はここを通過する際に減速する。幡ヶ谷は当初地上ホームであり、現在この付近の線路跡は甲州街道南側の緑地となっている)。この2駅へは、のりばが異なる場所にある京王新線(後述)を利用する。また、京王線のつつじヶ丘行と桜上水行の各最終列車は新線から発車し、終電間際の時間帯には、駅員が「終電は新線です!」と叫ぶ姿もよく見られる。京王の初電から数本(高尾山口行)も新線新宿駅から発車する。
西口での乗降時のパスネットの乗車駅表示は「京王新宿(最低金額、2007年現行120円のため12)」、降車駅表示は「KO宿」となっている。
[編集] のりば
| 1 | ■京王線 | 各駅停車 | 笹塚・明大前・調布・京王多摩センター・橋本・京王八王子方面 |
| 2 | ■京王線 | 急行・快速・各駅停車 | 笹塚・明大前・調布・京王多摩センター・橋本・京王八王子・高尾山口方面 |
| 降車専用ホーム | |||
| 3 | ■京王線 | 特急・準特急・急行・通勤快速 | 笹塚・明大前・調布・京王八王子・高尾山口・多摩動物公園方面 |
[編集] 備考
実際は3番線からの橋本行や1番線からの高尾山口行など案内掲示板には明記されていないなど一部異なるのりばから発車する電車もある。また、種別に関しては日中以降のものである。
京王線ホームからは全列車が初台と幡ヶ谷の両駅を通過する(案内サインに掲出)。
2線同時に進路が開通している(第1出発信号機が注意または警戒を現示する)状態が頻繁に見られるが、これは第2出発信号機が駅から離れた両渡り分岐の手前にあり、そこまでは進むことができるという意味である。実際のダイヤ設定では行われないが、理論上は1番線または2番線からと3番線からとの同時出発が可能である。
[編集] コンコース
京王線の改札口はすべて地下にある。頭端部から階段を上ると西口地下広場への出口専用の広場口改札である。また別の階段から朝ラッシュ時専用の出口専用臨時口改札がある(階段の手前のシャッターの開閉により、7:10~9:00のみ利用可。)この頭端部から降車専用を含む1~3番線各ホーム相互で段差のない移動が可能である。
中央の階段を上がると南北に分かれ、北が京王西口(桃色)、南が京王百貨店口(紺色)であり、両者を区別するために京王のコーポレートカラー2色に塗り分けられている。京王百貨店口はJR中央西口改札口に隣接し、東隣にJR連絡口と中央東口への中間改札口(自動改札機の色が黄色)があり、JR連絡通路を続くとJRの中央通路に出る。この様にJR改札内を通って中央東口改札口から出入りする事ができ、JR駅東側への出入りはこの方法が早い。
南寄りの階段を上がるとルミネ口改札口で、新宿ルミネ1の地下2階である。JRのルミネ口(新宿ルミネ2)とは別の建物で、1階以外ではつながっていない。階段を上がるとJRと小田急の南口に建物から出ずに行く事ができる。なお、ルミネ口とホームを結ぶ階段とエスカレータは乗車ホームのみにある。なお、ルミネ口の発車標はリニューアル工事の時に使われていた液晶型のものが引き続き使われている。
3番線南端より連絡通路を通ると新線新宿駅に抜ける。この連絡通路には階段があり、下りて上るという風になっている。
トイレは3番線の乗車ホーム北寄りにあり、「だれでもトイレ」を併設している。男性用と女性用・だれでもトイレの入口は離れた位置に設置されている。
エレベーターは京王西口・京王百貨店口階と3番線の乗車ホームを結ぶ。他のホームでも頭端部を経由して3番線の乗車ホームへ移動する事で利用可能である。
エスカレータは各乗車ホームと北側が京王西口・京王百貨店口階、南側がルミネ口を結ぶ。北側は各ホーム片方向1本ずつで2ホーム両方向合計4本(ただし朝ラッシュ時には改札階→3番線乗車ホームを運転せず3番線乗車ホーム→改札階方向で2本運転)、南側は各ホーム1本ずつで時間帯により向きが変わる片方向運転となる。
以前は、ドアの数や両数により乗車位置を黄色の8番や緑の7番などと案内していたが、当駅発着のほとんどの列車が4つドアとなった頃の駅リニューアルで先発などのものに置き換えられた。現在、降車専用ホームには4つドアのドア位置を除き柵が設置されている。
改札階の発車標は1~3番線の列車が先発から5番目までの発車時刻・種別・行先・のりば・備考が表示されている。以前は1・2番線用と3番線用で別の案内となっており、それぞれの先発から3台の種別・行先などが表示され、その下にそれぞれの先発列車の停車駅が表示されていた。橋本行きの特急があった頃のその運転時間帯には、停車駅の下に「特急橋本ゆきは2番線から発車します」という案内が表示されていた。
降車専用ホームにある電車接近装置には、他にはない「電車にご注意ください」という表示がなされている。
かつては西側にも中地階通路があったが、駅リニューアル時に閉鎖されている。
[編集] 京王電鉄(京王新線)・東京都交通局(都営地下鉄新宿線)
詳細は新線新宿駅を参照。
JR新宿駅南口の西側、甲州街道の地下5階にある。京王新線と都営新宿線は相互直通運転を行っているため、ホームを共有する。当駅は京王電鉄が管理しているため、コンコースの方面案内板や駅名標、その他掲示物は同社のフォーマットになっている(ただし改札内に東京都交通局系の売店が、改札外に東京都交通局の定期券うりばがある)。
東西に伸びる1面2線の島式ホームを持ち、京王線新宿駅とは改札内でつながっているため、番線が京王と都営で通し番号になっているが、この2路線と京王線はそれぞれ離れているため、新線新宿駅と案内されている。なお、都営の駅と東京メトロの駅とは接続していない(後述)。
先述の通り、京王の終電2本(つつじヶ丘行・桜上水行)と初電からの数本(高尾山口行)はここから発車するので注意が必要である。
[編集] のりば
| 4 | ■京王新線 | 初台・幡ヶ谷・笹塚・明大前・調布・橋本方面 |
| 5 | ○都営新宿線 | 市ヶ谷・九段下・神保町・大島・本八幡方面 |
[編集] 備考
早朝と深夜の京王新線の新線新宿始発(折り返し列車)は5番線ホームから発車する。また初台寄りに引き上げ線があり、都営新宿線の新宿折り返し列車が入線する。
[編集] コンコース
東寄りの階段またはエスカレータを乗り継ぐと地下1階で、ここに京王新線口改札口があり、京王モールの南の地下広場に出る。改札手前の北寄りに京王線の3番線乗車ホームに抜ける通路とトイレがある。また地下4階から大江戸線ホームに抜ける連絡通路がある。そしてホームから西寄りの階段を上がると地下1階に新都心口改札口がある。
トイレは京王新線口北寄りの京王線3番線乗車ホームへの通路の脇にあるが、車椅子などでの利用には対応していない。改札外の京王新線口と新都心口をつなぐ連絡通路(フレンテ新宿)には車椅子などでの利用に対応したトイレが設置され、併設された多機能トイレに温水洗浄便座が設置されている。
エレベーターは改札内と改札外を直結するものとホーム・大江戸線連絡通路(後述)・京王新線口を改札内で結ぶものの2基がある。このうち前者は係員の付き添いがないと利用する事ができない。エスカレータは新都心口途中地下4階→ホーム(地下5階)がない他は改札とホームの間のみを移動する。
定期券売り場は2006年6月まで京王と都営で共用していたが、翌7月から別々になった。
[編集] 東京都交通局(都営地下鉄大江戸線)
京王新線と都営新宿線の駅からさらに南にかけてある、都道の地下7階に南北に伸びる1面2線のホームがある地下駅。のりばの番号は京王線・京王新線・都営新宿線の駅からの連番となる。
建設に際し、ホーム階はシールドトンネルで、上層階は開削工法で施工された。
1997年12月19日に練馬駅から当駅まで延伸開業した時は、都庁前駅から単線並列運転を行っていたが、2000年4月20日の国立競技場駅延伸時に複線運転に移行された。
[編集] のりば
| 6 | ○都営大江戸線 | 六本木・大門方面 |
| 7 | ○都営大江戸線 | 都庁前・光が丘方面 |
[編集] コンコース
ホームの北側から階段やエスカレータで上がると地下1階に改札Bがあり、京王新線口と相対する。そこから南寄りにもエスカレータがあり、地下4階から都営新宿線と京王新線のホームへ連絡している。
ホーム中央から上がると地下3階に改札Cがあり、新宿マインズタワーなどへの出口となる。さらに地下2階に改札Aがあり、京王新線口の南隣である。なお、改札外と大江戸線ホームの間の移動は「大江戸線のりば」と書かれた改札Bを経由するより、それと相対する「京王新線のりば」を通り改札内地下4階にある「大江戸線連絡通路」を使った方が近い。この連絡通路には中間改札が設置可能な構造になっていて、自動精算機などを置くスペースも用意されているが、都営線同士の乗り換えを考慮して未設置である。このスペースは1998年末にICカードシステムの実証実験を行った際にICカードの積み増し機を設置した事がある。改札内で行き来ができるので、大江戸線の改札口から京王線に乗る事も可能である。そのため、乗降時のパスネットの乗車駅表示は「都 新宿12」(都営地下鉄の初乗り運賃ではなく京王の初乗り運賃が引かれる)、降車駅表示は「TO宿」となっている。
トイレは地下4階にある。エレベーターはホーム(地下7階)~地下4階~改札C階を結ぶ他、エスカレータのみでホーム階と改札Cの間の移動が可能である。
[編集] 東京地下鉄
JR新宿駅の北側付近から新宿通りに掛けての地下2階に、東西に伸びる1面2線の島式ホームがある地下駅。西新宿方に引き上げ線があり、当駅始発・終着で池袋方面の電車が運行されている。
JR・小田急・京王の駅と新宿西口駅(都営大江戸線)・西武新宿駅(西武新宿線)と接続しているが、都営新宿線の新宿駅とは接続していない。
[編集] のりば
| 1 | ○丸ノ内線 | 中野坂上・荻窪・中野富士見町方面 |
| 2 | ○丸ノ内線 | 赤坂見附・銀座・大手町・池袋方面 |
[編集] コンコース
ホームの東西の端に地下1階への階段があり、それぞれに改札口がある。改札を出ると自由通路(メトロプロムナード)となっていて、東は新宿三丁目駅までつながっている。東側の改札口はJR東口とサブナードが近く、西側の改札口はJR・小田急・京王線の西口、西口地下広場とバスターミナルに連絡している。東側の改札付近と西側の改札付近の間は早朝・深夜は通り抜ける事ができない。
エレベーターとエスカレータは東側にあり、改札階とホーム階を結ぶが、エスカレータは改札階方向だけである。
トイレは改札外に2か所ある。
[編集] 備考
液晶型の発車標が当駅で唯一両方向のみ設置されていた。
1番線の接近放送の最後に「中野富士見町、方南町方面は、中野坂上でお乗り換えです。」という放送がされる。西新宿駅開業以前までは「中野富士見町、方南町方面は、次の中野坂上でお乗り換えです。」だったが、同駅開業後に一旦省略し、発車標更新時に現在の放送様式となった。