田島芽瑠

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田島 芽瑠
田島 芽瑠

田島 芽瑠(たしま める、2000年平成12年)1月7日 - )は、日本アイドルであり、女性アイドルグループHKT48研究生のメンバーである。福岡県出身。AKS所属。

来歴[編集]

田島 芽瑠

HKB48に所属後、所属団体のほか、AKB48やHKB48の派生ユニットでの活躍(テレビドラマを含む)、CMにも出演するなど、幅広い活躍を行っている。なお、HKT48において正規メンバーへの昇格が内定した。

2000年

  • 福岡県で生まれる。

2011年

2012年

  • 6月23日、HKT48第2期生オーディション最終審査に合格。秋元康総合プロデューサーに「第2の松井珠理奈。将来のセンター候補が出てきた」と太鼓判を押される。
  • 同年9月23日、研究生として初お披露目され、同月30日の「PARTYが始まるよ」公演で劇場公演デビュー。
  • 同年12月、AKB48の29thシングル「永遠プレッシャー」のカップリング曲として発表されたHKT48初のオリジナル曲「初恋バタフライ」のセンターに選ばれる。

2013年

  • 2月20日発売のAKB48の30thシングル「So long !」のカップリング曲「Waiting room」に、HKT48多田愛佳兒玉遥宮脇咲良(いずれもチームH)らとともに参加。
  • 同年3月、同月20日からスタートしたNHK-BSの「あなたはダレ推し?私はBS押し!」キャンペーンにともなって結成された「チームBS」メンバー10人の一人に選ばれる。
  • 3月20日に発売されたHKT48初のシングル「スキ!スキ!スキップ!」でも再びセンターに選ばれる。
  • 同年5月22日発売のAKB48の31stシングル「さよならクロール」では、同期の朝長美桜とともに表題曲選抜として初参加。
  • 同年5月から6月にかけ開催されたAKB48 32ndシングル選抜総選挙では、13246票を獲得し55位に入り、「フューチャーガールズ」として同シングルのカップリング曲「推定マーマレード」に参加。
  • 同年7月には、当時のAKB48・SKE48・NMB48・HKT48の各グループの研究生メンバーから選抜され結成した派生ユニットてんとうむChu!のメンバー7名の1人に、HKT48から朝長とともに選ばれる。
  • 同年9月4日に発売された2ndシングル「メロンジュース」では、朝長とのダブルセンターを務めた。

2014年

  • 1月11日、『HKT48九州7県ツアー 〜可愛い子には旅をさせよ〜』初日夜公演において、「クラス替え」(=チーム編成変更)により、研究生から同年春に再編成される予定のチームHへの昇格が発表される。

人物[編集]

  • 公式HPでの自己PRでは、趣味読書、特技誰とでも仲良くなれる、チャームポイントまつげ・歯並びとなっている。google+では、大きめの写真を使い、自分を中心に撮影しているものが多い。
  • 「める」という名前はフランス語で「海」を意味する「メール」(Mer)からとられたものである。
  • 読書家の一面があり、月に20冊以上の本を読む。地元新聞の「こども記者」も務めたこともある。
  • HKT48のオーディションの歌唱審査では、いきものがかり笑ってたいんだ」を歌った。大島優子のような「皆を笑顔にするアイドル」になるのが夢。あるあるYYテレビでのあだ名は「める変」。
  • 自他共に認める大食いである。
  • 仕事で航空機を利用する機会が多いため、2013年10月の時点で、航空会社マイレージサービスの最上級会員であるダイヤモンドメンバーとなっている。

HKT48・AKB48での参加曲[編集]

シングルCD選抜曲[編集]

田島 芽瑠
田島 芽瑠

HKT48名義

AKB48名義

アルバムCD選抜曲[編集]

AKB48名義

  • 次の足跡』に収録
    • スマイル神隠し - てんとうむChu!名義

劇場公演ユニット曲[編集]

HKT48 研究生「PARTYが始まるよ」公演

  • スカート、ひらり
  • 星の温度

ひまわり組「パジャマドライブ」公演

  • 鏡の中のジャンヌ・ダルク

HKT48 研究生「脳内パラダイス」公演

  • 泣きながら微笑んで

出演[編集]

田島 芽瑠

HKT48のコンサート、およびグループとしての出演(CM・イベント含む)参照

CM[編集]

外部リンク[編集]

田島芽瑠7.png

テンプレート:HKT48