高岡早紀

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高岡 早紀

高岡 早紀(たかおか さき、1972年12月3日 - )は、日本の女優である。神奈川県藤沢市出身。堀越高等学校卒業。血液型A型。本名:高岡 佐紀子(たかおか さきこ)。2011年、個人事務所"エアジン”を立ち上げる。エイベックス・マネジメントと業務提携。

略歴[編集]

高岡 早紀

幼少期から藤沢市の安田バレエ教室でクラシックバレエを習う。雑誌『セブンティーン』モデルとして芸能活動を始め、1988年4月には「マドラス」のテレビCMで俳優・岡田真澄と共演。同月30日にCMソングの『真夜中のサブリナ』で歌手デビューした。1989年には、映画 『cfガール』への出演で映画デビュー。同6月にはファーストアルバム『Sabrina』を発売した。1990年には映画『バタアシ金魚』に出演した。

高校を卒業した1990年に、ハウスフルーツインゼリーのCMに出演。

1992年は写真集『WAOOOO!!』を出版する。

1994年、映画 『忠臣蔵外伝 四谷怪談』に出演し、ヌードシーンを披露。同作品では日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞などを受賞する。

翌年には、篠山紀信撮影のヘアヌード写真集 『one, two, three』を出版。映画、写真集と相次いでヌードを公開した。

1995年から放映された『アパガード』(株式会社サンギ)のCMでは、俳優東幹久と共演、「芸能人は歯が命」というキャッチフレーズは流行語となった。

芸能事務所は、ボンド企画フロム・ファーストスターダストプロモーション、フロム・ファースト、エイベックス・マネジメントと変遷している。2007年11月下旬、当時の所属事務所フロム・ファーストを離れ、同12月にエイベックス・マネジメントと契約を結んだことが報じられた。

私生活[編集]

1996年、テレビドラマでの共演がきっかけで知り合った俳優、保阪尚希と、4か月の交際を経て結婚。二児を儲ける。保阪とはおしどり夫婦と見られていたが、2004年に布袋寅泰と不倫、徐々にお互いの価値観の相違や擦れ違いが生じ離婚した。離婚後も、いわゆる「離婚同居」を続け、保阪はそれまで通り子供達との同居を続けていた。半年後、保阪は家を出て、正式に同居解消となった。子供の親権者は保阪であるが、高岡は養育者として子供達とともに暮らしている。

2010年9月、交際していた男性との子供を自宅で出産。女児が誕生する。ほとんど極秘に近い状態であったため、話題を呼んだ。

高岡早紀の失踪事実婚夫告白「完済したら向き合ってほしい」[編集]

高岡 早紀
高岡 早紀

待ち合わせ場所に現れた男の左手薬指には“結婚指輪”がはめられたままだった。かつて“山口智充似”と報じられた彼の姿は、この1年の苦しみを表すかのように、別人のように“激ヤセ”していた──。

この男性は、高岡早紀(39才)の“事実婚夫”であり、借金問題から昨年末に失踪したままとなっていたA氏(45才)だ。A氏は、失踪劇の真相、そして家族への想いを語り始めた。

「まだぼくが家に行っても受け入れてはくれないでしょう。でも、債権者とも和解が成立して、借金返済のめども立ち、ようやく再スタートを切ることができました。“もうぼくは大丈夫だ”と早紀に伝えたいんです」

高岡とA氏と子供たちの幸せな家庭生活が破綻し始めたのは、2011年秋のこと。高岡を広告塔にしたプラチナ水ビジネスに失敗したA氏は、総額1億円もの負債を抱え、高岡たち家族を置いて家を飛び出した。

A氏はこの1年間、債権者の目から逃れるために、最初の1か月はホテルを転々とし、以後は事務所に寝泊まりする生活を送っていたという。食事は、いつも500円のコンビニ弁当だったそうだ。ただ、失踪から1か月ほどが経ったころ、どうしても娘の顔が見たくなったA氏は、長女が通う保育園前で高岡と娘を待ち伏せたことがあった。

「早紀が園から出てきた際に、声をかけたんです。もちろん彼女は“今さら何?”という感じで、黙ってぼくを見ているだけでした。そして“家族に迷惑をかけるような借金はおかしい”とだけ言いました。ぼくはただひたすら“申し訳なかった”と頭を下げ続けるしかありませんでした。

そして身勝手だとは思ったんですが“必ず迎えに行くから、待っていてほしい”とだけ伝えました。それで早紀の胸に抱かれていた娘に、ぼくが人差し指を差し出すとギュッと握ってくれたんです。そのとき、“ぼくはこの子を一生かけても守らなければならない”と心に誓いました」

その日以来、A氏は高岡とも娘とも会っていないという。彼女に電話やメールも一切せず、高岡の出演する映画やドラマにも決して目を向けることはなかった。

「早紀の顔を見ると気がゆるみ、自分のなすべきことを忘れてしまいそうになるんです。今は債権者にお金を返すことだけを考えないと…」

A氏は今、ネット向けの広告代理店を経営しながら残った借金の返済を続けているという。そんな彼を奮い立たせているのは、やはり娘の存在だった。

「娘は自宅出産したんですが、そこに立ち会ったときのことが、今も鮮明に思い出されるんです。生まれる瞬間、助産師さんに“お父さん、へその緒を切ってください!”って言われて、子供たちにも“パパなんだから早く切りなよ!”と急かされ…。ハサミを受け取り、へその緒を切りました。あのときの感覚が忘れられない。この1年は何千万円というお金を作ることに、とても苦労しましたが、あの出産のときの感覚が、必死に借金を返す原動力になっているんです。もう一度、ぼくは家族と一緒に暮らしたいので」

高岡には、ここにきて新恋人の存在も報じられているが、それでも“妻”を待ち続けるとA氏は誓う。

「今早紀に恋人がいても、それは当然だと思っています。そんな状況を作ったのはぼくですから。子供も放って身を隠したので…。当時のぼくには、責任感があまりにもなかった。でもぼくはどんなことをしても彼女を迎えに行きたい。借金はあと1年で完済する見通しです。すべて返し終えたその時、早紀に“ぼくと向き合ってほしい”とお願いしたい。向き合ってくれるまで、待って待って、待ち続けます」

新恋人は年商250億円超の46才外食産業実業家(2014年3月)[編集]

高岡早紀(41才)が、年商250億円の実業家と熱愛中であることが明らかになった。

「恋ってテクニックとか使っちゃいけないんじゃないのかな。私はわからないので、ついつい自然体のままでしかぶつかっていけない。好きな人がいるだけで(気分が)上がりますよね」

19日に行われたトークイベントに出席した高岡は、誰かを思い浮かべるかのように頬を赤らめてそう話すと、「恋をしてますか?」という出席者の質問に「してますよ~!」とキッパリ。「幸せですよね?」の問いかけにも「え、まあ」と照れくさそうに笑顔を見せた。

3月中旬、銀座のダーツバーでのことだった。飲食業界を牽引する多くの名だたる経営者たちが集うパーティーに、白いドレス姿の高岡が出席していた。

「会場は200人くらいの人で大混雑してたんですが、高岡さんは大沢たかお似のイケメンにエスコートされて挨拶回りしていました。ふたりともデレデレで、見ているこっちが恥ずかしくなるほどでした」(出席者)

この男性こそ、高岡の新恋人。国内外に200店舗を超える飲食店を出店している株式会社ダイヤモンドダイニング松村厚久氏(46才)だ。

28才で独立し、日焼けサロンを展開した後、外食産業に参入した松村氏。同じ業態の店をチェーン展開するのではなく、業態の異なる店を1店舗ずつ展開していく独自の手法で、今や年商250億円を超える業界の風雲児だ。

「松村さんは人当たりの良いかたで、飲食業界だけでなく、芸能界にも友人が多く、高岡さんとももともと知り合いだったそうです。彼は1度結婚していますが、5年ほど前に離婚したそうです」(松村氏の知人)

ふたりは、すぐには恋愛関係にならなかったという。ゆっくり時間をかけて、高岡は松村氏を見事射止めた。

「ふたりは今年に入ってからつきあい始めました。お互い離婚経験があって、境遇が似ていたのも大きかったと思います。でも、なんといっても高岡さんは魅力的ですから。彼女は熟女の色気があるのに、それでいて天真爛漫。カラオケではいつも少女のようにノリノリで歌っちゃう。彼はノリがよくて明るい人が好きだから、気づいたら高岡さんに恋していたんでしょうね」(芸能関係者)

親族[編集]

実妹はモデルの高岡由美子。兄もいる。ジャズピアニストの山下洋輔夫妻は両親の親友で、家族ぐるみの付き合いがあるという。

受賞[編集]

バタアシ金魚
忠臣蔵外伝 四谷怪談
KYOKO

主な出演作品[編集]

テレビ[編集]

高岡 早紀
高岡 早紀
高岡 早紀
高岡 早紀
テレビドラマ
その他のテレビ番組

スッキリ(2014年7月15日。VTR出演。日本テレビ) おしゃれ(2014年11月30日。日本テレビ) PON。(2015年12月14日。24日。日本テレビ。)

映画[編集]

高岡 早紀
  • cfガール(1989年、東映) - 長谷久美子役
  • バタアシ金魚(1990年、シネセゾン) - ソノコ 役
  • 橋のない川(1992年、東宝) - 峰村七重 役
  • 忠臣蔵外伝 四谷怪談(1994年、松竹) - お岩 役
  • KYOKO(1996年、デラ・コーポレーション) - 主演・キョウコ 役
  • HAPPY PEOPLE(1997年、セアリズ=バップ) - 由喜子 役
  • 岸和田少年愚連隊 望郷(1998年、松竹)
  • ハッピー 劇場版(1998年、T&Kテレフィルム) - 主演
  • 怪談新耳袋「手袋」(2004年、スローラーナー) - 主演
  • 恋は五・七・五! (2004年、シネカノン) - ヨーコ先生 役
  • 濡れた赫い糸(2005年、ジャパンホームビデオ) - 一美 役
  • female フィーメイル「夜の舌先」(2005年、東芝エンタテインメント) - 主演・木原正子 役
  • 欲望(2005年、メディア・スーツ) - 袴田阿佐緒 役
  • 寝ずの番(2006年、角川ヘラルド・ピクチャーズ) - バーの女 役
  • 悲しき天使(2006年、ツインズジャパン) - 主演・河野薫 役
  • 長い散歩(2006年、キネティック) - 横山真由美 役
  • 龍が如く 劇場版(2007年、東映) - 澤村由美 役
  • 恋する日曜日 私。恋した(2007年、エム・エフボックス) - 中山絵里子 役
  • memo(2008年、グランデ=AMGエンタテインメント) - 本橋道子 役
  • 次郎長三国志(2008年、角川映画) - 投げ節お仲 役
  • The ショートフィルムズ/みんな、はじめはコドモだった「イエスタデイワンスモア」(2008年、リトルバード) - 主演
  • カフーを待ちわびて(2009年、エイベックス・エンタテインメント) - 友寄美晴 役
  • The Harimaya Bridge はりまや橋(2009年、ティ・ジョイ) - 久保紀子 役
  • 蜉蝣峠(2010年、ヴィレッヂ=ティ・ジョイ) - お泪 役
  • コトバのない冬(2010年、ジョリー・ロジャー) - 主演・黒川冬沙子 役
  • 劇場版テンペスト3D(2012年、角川映画) - 聞得大君 役
  • 今日、恋をはじめます(2012年、東宝)

舞台[編集]

高岡 早紀
  • 私の足ながおじさん(1990年)
  • 竹中直人の会「こわれゆく男」(1993年)
  • モロトフカクテル(1988年)
  • マランドロ(1988年)
  • キレイ 〜神様と待ち合わせした女〜(2005年)
  • 獅童流 森の石松(2006年)
  • The Who's Tommy(2007年)
  • 表裏源内蛙合戦(2008年)
  • LOVE30 VOL.3(2009年)
  • 蜉蝣峠(2009年)
  • THE 39 STEPS -秘密の暗号を追え!-(2010年)
  • ウサニ(2012年)
  • 阿修羅の如く(2013年)

CM[編集]

高岡 早紀

ラジオ[編集]

イメージキャラクター[編集]

アニメーション[編集]

主題歌、挿入歌2曲も担当。

音楽作品[編集]

CD[編集]

高岡 早紀
高岡 早紀
シングル
  1. 真夜中のサブリナ(1988年4月30日、作詞:真名杏樹、作曲・編曲:加藤和彦、c/w:NON!NON!NON!) - マドラス春のキャンペーンソング
  2. 眠れぬ森の美女(1988年11月21日、作詞:真名杏樹、作曲・編曲:加藤和彦、c/w:オーロラの微笑み) - マドラス秋のキャンペーンソング / メガゾーン23III挿入歌(眠れぬ森の美女)
  3. 悲しみよこんにちは(1989年5月10日、作詞:真名杏樹、作曲・編曲:加藤和彦、c/w:ソレイユ) - マドラス春のキャンペーンソング
  4. 薔薇と毒薬(1989年9月21日、作詞:森雪之丞、作曲・編曲:加藤和彦、c/w:パンドラの舟) - メガゾーン23III主題歌(パンドラの舟)
  5. フリフリ天国(1990年2月11日、作詞:森雪之丞、作曲・編曲:加藤和彦、c/w:見知らぬ彼女への伝言)
  6. セザンヌ美術館(1990年10月3日、作詞:安井かずみ、作曲・編曲:加藤和彦、c/w:悲しみのヴェニス)
  7. Ni-ya-oo(1991年9月21日、作詞:森雪之丞、作曲:高橋鮎生、編曲:矢野誠、c/w:カ・ル・ナ・バ・ル)
アルバム
  1. Sabrina(1989年6月21日)
    野蛮な憂鬱/×××のデザート/ナイフの鳥、綺麗な石/太陽はひとりぼっち/SLEEP WALKER/真夜中のバレリーナ/悲しみよこんにちは/ROSE/眠れぬ森の美女/ガラスの夜想曲
  2. 楽園の雫(1990年3月21日)
    不思議の森のアリス/フリフリ天国/楽園の雫/16月に逢いましょう/窓辺にて/天使失格/パーティーはパニック/見知らぬ彼女への伝言/哀しいサーカス
  3. Romancero(1990年9月21日)
    Dancing in the SUNSET/セザンヌ美術館/水晶の夜/ジプシーを踊ろう/哀しみのヴェニス/砂浜のバレリーナ/フレスコ画の少女/プリマヴェーラ/バラ色の館(ブラームス弦楽六重奏曲 第一番 第二楽章より)
  4. Mon Cher(1991年3月21日、ベストアルバム)
    INTRODUCTION「夢の扉(INSTRUMENTAL)」/真夜中のサブリナ/眠れぬ森の美女/INTERMISSION「妖精の森(INSTRUMENTAL)」/悲しみよこんにちは/ナイフの鳥、綺麗な石/薔薇と毒薬/フリフリ天国/INTERMISSION「悲しみよこんにちは(INSTRUMENTAL)」/女優マリアンヌ/セザンヌ美術館/コバルトブルーの翼がほしい/CODA「夜明けに(INSTRUMENTAL)」
  5. S'Wonderful(1991年9月21日)
    悲しみの女スパイ/M/Top Secret/スパイになりたい/恋はいつも愚かなもの/ペテン師バッドムーン/寒い国のジゴロ/東京チューチュー/Ni-ya-oo
  6. Le Fetiche(1995年5月24日、ベストアルバム)
    真夜中のサブリナ/眠れぬ森の美女/野蛮な憂鬱/SLEEP WALKER/×××のデザート/悲しみよこんにちは/薔薇と毒薬/楽園の雫/窓辺にて/フリフリ天国/セザンヌ美術館/スパイになりたい/東京チューチュー/Top Secret/Ni-ya-oo/バラ色の館(ブラームス弦楽六重奏曲 第一番 第二楽章より)
その他
  1. MEGAZONE23III ORIGINAL SOUNDTRACK(1989年10月21日)
    眠れぬ森の美女/悲劇のアイドル/パンドラの舟-REMIX VERSION-

写真集[編集]

ビデオ・DVD[編集]

  • Good News 高岡早紀 1989真夜中のバレリーナ(1989年12月16日、ビクターエンタテインメント)※VHS
  • セザンヌ美術館(1990年11月21日、ビクターエンタテインメント)※ビデオシングルディスク
  • バラ色の館(1991年1月1日、ビクターエンタテインメント)※ビデオシングルディスク
  • S'Wonderful!(1991年11月7日、ビクターエンタテインメント)※VHS/LD
  • 早紀・イン・ザ・ボックス -Saki in the Box-(1991年12月21日、JVD)※VHS
  • ストップ・モーション(1992年1月、大陸書房)
  • Personal File Since 1988(1992年3月21日、ビクターエンタテインメント)※VHS
  • 誘惑ボディ(1992年7月10日、笠倉出版)※VHS
    「早紀・イン・ザ・ボックス」と同内容。
  • 小学館ビジュアル・ムック digi+KISHIN 高岡早紀(2006年10月、ポニーキャニオン)※DVD

外部リンク[編集]

高岡早紀の画像[編集]

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