鈴木沙彩

提供:Yourpedia
移動: 案内, 検索
鈴木 沙彩
鈴木 沙彩
鈴木 沙彩

鈴木 沙彩(すずき さあや、1995年6月22日 - 2013年10月8日)は、東京都出身の元・女優。 身長:161cm、体重:45kg、靴:23.5cm、血液型:A型。 所属していた芸能事務所は、株式会社トレンド。

文化学園大学杉並高等学校に通っていたが、2013年10月8日に元カレの池永チャールストーマス(日本人とフィリピン人ハーフ)に自宅近くで刺殺された。池永チャールストーマスは殺人前にxvideosに鈴木さんのフェラ動画、鈴木さんが自分で撮影した開帳写真を投稿しており、ネットで祭りとなった。

マスコミは「犯人の事件直前のネット投稿」という事実を全社報道しなかったため、マスコミの報道しない自由、被害者像の印象操作を広く認識させる事件となった。

目次

[編集] 来歴

[編集] 人物

[編集] 女優の夢道半ば…殺害された女子高生は倉本聰氏のめいの娘だった

鈴木 沙彩

「きゃー」「誰か助けて!」「嫌だ、嫌だ」

閑静な住宅街に悲鳴が響いた。その直後、通行人が、路上でおびただしい量の血を流して倒れている制服姿の鈴木さんを発見した。目は見開いたまま、顔は土気色で意識はなく、搬送先の病院で死亡が確認された。鈴木さんは自宅敷地内の玄関前の階段で刺された後、助けを求めて路上に出て倒れた。

警視庁は、現場から逃走した男が頭に紫色のターバンのようなものを巻いていたとの目撃情報などをもとに行方を捜査。約1時間半後、現場から約600メートル離れた三鷹市内の路上で血の付いたズボンをはいた池永容疑者を発見して身柄を確保、殺人未遂容疑で逮捕した。「やったことは間違いない」と容疑を認めている。凶器の刃物については「捨てた」と供述している。

鈴木さんは事件当日の8日午前、池永容疑者からストーカー行為を受けたとして警視庁三鷹署に相談に訪れていた。三鷹署がストーカー規制法に基づき、警告のために池永容疑者に3回電話したが出なかったという。警視庁は容疑を殺人に切り替えて動機などを詳しく調べている。

鈴木さんは、脚本家倉本聰氏のめいの娘にあたり、両親と3人暮らし。小学5年のころに芸能事務所に入り、タレントとして活躍。本格的な女優を目指しており、昨年にはフジテレビ系の人気ドラマ「浅見光彦シリーズ」にも出演した。海外ホームステイの経験もあり、大学受験の準備もする努力家だった。

近々、有名俳優・女優が多数所属する大手事務所へ移籍する意向だったといい、女優としてステップアップしようとした矢先に悲劇が襲った。5年間マネジャーを務めた男性(44)は、「成績も優秀で、自分の考えをしっかり持っていた。女優としてこれからだったのに…」と言葉を詰まらせた。

[編集] 元カレ・池永チャールズトーマスの行動

[編集] 一連の報道

[編集] 事件当日、警察に相談…ストーカー?元交際相手

池永チャールストーマスと鈴木沙彩
池永チャールストーマスと鈴木沙彩

被害者の女子高生は、ストーカー行為を受けていた疑いが強まった。東京都三鷹市2013年10月8日夕、私立高校3年の鈴木沙彩(さあや)さん(18)が刺されて死亡した事件。警視庁に殺人未遂容疑で逮捕されたのは、元交際相手とみられる男だった。

鈴木さんは女優志望で映画などに出演したこともあった。鈴木さんは同日朝、両親と警察を訪れ、数日前から自宅前で男に待ち伏せされていたなどと訴えており、同庁は動機を調べている。

死亡した鈴木さんは昨年まで、逮捕された住所・職業不詳、池永チャールストーマス容疑者(21)と交際していた。池永容疑者は、同市井の頭の鈴木さん宅近くで待ち伏せしており、同日午後5時前、敷地内に入り、鈴木さんを刃物で刺した。

[編集] 女子高生が刺され死亡…「つきまとわれてる」

東京都三鷹市井の頭の路上で、「助けて」という悲鳴を聞いた通行人の女性が、制服姿の若い女性が倒れているのを発見し、110番した。警視庁三鷹署員が駆けつけたところ、近くに住む私立高校3年、鈴木沙彩(さあや)さん(18)が血を流して倒れていた。首と腹を刺されており、約2時間後に死亡した。

鈴木さんは同日午前9時頃、両親と同署を訪れ、「昨年まで交際していた男に数日前から待ち伏せなどのつきまとい行為をされている」と訴えていた。

現場で男が逃走するのが目撃されており、事件発生から約1時間半後、市内の路上で同署員が似た男を発見。ズボンに血痕があり、鈴木さんを刺したことを認めたため、殺人未遂容疑で緊急逮捕した。

男は住所・職業不詳、池永チャールストーマス容疑者(21)。「ナイフで刺した」などと供述しており、同庁は容疑を殺人に切り替えて捜査する。

[編集] 「フェイスブックで知り合う」容疑者は京都在住、数日前にナイフ購入

東京都三鷹市で高校3年の鈴木沙彩さん(18)が刃物で切られて殺害された事件で、池永チャールストーマス容疑者(21)=殺人未遂容疑で逮捕=が「殺すつもりで、数日前に都内でナイフを買った。自宅周辺で帰りを待っていた」と供述していることが9日、捜査関係者への取材で分かった。

鈴木さんは8日夕に帰宅直後に襲われたとみられ、警視庁捜査1課は計画的な犯行とみて詳しい動機を調べている。

捜査関係者によると、池永容疑者の居住地が京都府にあることが判明。鈴木さんとは「(交流サイトの)フェイスブックで知り合った」と説明しており、かつて交際していたが、別れ話がもつれてつきまといなどをするようになったとみられる。

凶器のナイフは「逃走中に捨てた」と供述しているが、見つかっていない。

鈴木さんは8日朝に両親と一緒に三鷹署でストーカー被害を相談。同署はその場で池永容疑者の携帯電話に3回電話をしたが、出なかったため、留守番電話に「折り返し電話をください」とメッセージを残したという。

捜査1課は池永容疑者が鈴木さんの被害相談を知った上で襲った可能性もあるとみている。

[編集] ダンカン「酷すぎる…」父娘役で共演、鈴木沙彩さんを悼む

鈴木 沙彩

お笑いタレント俳優ダンカン(54)が2013年10月9日、自身のブログを更新。8日に東京都三鷹市で刺殺された高校3年生の鈴木沙彩さんへのやり切れない思いをつづった。

沙彩さんは小学生時代からタレント活動をしており、民放のドラマにも出演。近年には映画デビューも果たした。

ダンカンは沙彩さんとは昨年放送されたフジテレビのドラマ「浅見光彦シリーズ」で父子役で共演。「何てこと…」「明るい子だった…」「酷すぎる…」と大きすぎるショックに短い言葉が並ぶ。「ご冥福をお祈り申し上げます」と結んでいるが、“娘”を襲った悲劇をまだ信じられないようだ。

[編集] 母に「やりました」池永容疑者

東京都三鷹市で鈴木沙彩さんが刺殺された事件で逮捕された池永チャールストーマス容疑者の母親が9日午前、京都市内で読売新聞の取材に応じた。

母親は、鈴木さんとの交際について池永容疑者から相談を受けていたという。8日、ニュースで事件を知って不安を覚え、本人に電話すると、池永容疑者は「やりました。(鈴木さんは)意識不明。お母さんありがとう。死ぬ場所を探しておくわ」と言って切ったという。母親によると、池永容疑者は、コンビニエンスストアなどでアルバイトをしながら大阪市内のマンションで一人暮らしをしていた。東京に住んだことはないが、9月27日に夜行バスで東京に向かったという。

交際が始まったのは約2年前で、いつも池永容疑者が東京に会いに行っていた。今年7月頃から別れ話が出たことを聞いたといい、「息子は鈴木さんとフェイスブックで連絡を取っていたようだ。けんかをすることはあっても、殺したなんて信じられない」と話した。

[編集] 親族の倉本聰氏コメント

鈴木 沙彩

高校3年の鈴木沙彩さん(さあや、18)が8日、東京・三鷹市で池永チャールストーマス容疑者(21)に刃物で切り付けられ死亡した事件で、鈴木さんの親族にあたる「北の国から」の脚本家・倉本聰氏がコメントした。

鈴木さんは倉本氏の姉の孫で、映画に出演するなど女優として活動していた。倉本氏はテレ朝系「ワイド!スクランブル」の独占取材に応じ、「芸能界に入るとき、彼女自身から相談があった。それに対して、『いい加減なところに入るな』と助言した。非常によく知っていたが最近は会っていなかった。事件のことは昨夜(8日夜)知った」とコメントした。

鈴木さんは8日朝、両親と「池永容疑者に待ち伏せされるなど、つきまとわれている」と警察署にストーカー被害の相談に訪れていた。その際、警察官が池永容疑者に3回電話をかけたがつながらなかったという。池永容疑者は同日、逮捕され、取り調べに対し容疑を認めている。鈴木さんと交際していた。

[編集] 「ハキハキしたかわいらしい子だったのに」

東京都三鷹市で私立高校3年鈴木沙彩さん(18)が自宅で襲われた事件で、近所に住む人たちは8日夜、突然の悲報に肩を落とした。

住民らによると、鈴木さんはタレントとして活動もしていたという。所属していた事務所のホームページなどには映画やドラマに出演したと紹介されている。

近所の男性(71)は「一人娘で大切に育てられていた。まだ18歳なのに」と声を詰まらせた。親戚の小さい子供の面倒をよく見て、家の前で遊んであげる姿が印象的だったといい、「素直で優しい子だった」と振り返った。

鈴木さんを小さいころから知っているという近所の飲食店の女性(65)は「どうして。あまりに気の毒だ」と絶句。「ハキハキとした口調で、朝夕通学で店の前を通るたびにきちんとあいさつしてくれた」と話し、「すごくかわいらしい子だった。家庭も厳しく遊び歩くような子ではなかった。ショックです」と顔をゆがませた。

[編集] 事件20分前、署員が鈴木さんに安否確認の電話

刺殺事件の約20分前、ストーカー被害の相談を受けた警視庁三鷹署員が、鈴木沙彩さんに安否確認の電話をかけていたこと。同庁は結果的に事件を防げなかったことを重く見て、同署の対応などについて確認を進めている。

8日午前9時過ぎ、鈴木さんと両親から相談を受けた同署員は、警告のため、その場で池永容疑者の携帯電話に電話をかけた。応答はなかったが、署員は留守番電話に「三鷹署です。連絡を下さい」というメッセージを残した。

その後も、昼と夕方に2度にわたって電話をかけたが、この時も池永容疑者の応答はなかった。署員は午後4時半頃、鈴木さんの携帯電話にも連絡し、無事を確認したという。しかし、鈴木さんは同日午後4時50分頃、自宅前で待ち伏せしていたとみられる池永容疑者に刺され、死亡した。

[編集] 京都に住んでるはずなのに…鈴木さん、警告訴え

鈴木 沙彩

警視庁に殺人未遂容疑で逮捕された無職池永チャールストーマス容疑者(21)(京都市右京区)が、1週間前から鈴木さんの自宅周辺に姿を見せていた。

凶器のナイフを数日前に購入したと供述し、事件当時は軍手などを用意していたことから、同庁は計画的な犯行の可能性があるとみて調べている。

鈴木さんは8日午前、両親と三鷹署を訪れて「(元交際相手の)池永容疑者につきまとわれている」と相談した際、1日朝に最寄り駅に向かう途中で池永容疑者を見かけ、4日朝にも自宅近くで母親と一緒に目撃したと説明。

「京都に住んでいるはずなのに近くに来ている。警告してほしい」と訴えていた

[編集] 池永容疑者、女子高生宅で待ち伏せ…窓から侵入

警視庁に逮捕された無職・池永チャールストーマス容疑者(21)が「(女子生徒の)部屋に隠れて待ち伏せしていた。帰宅を待って殺すつもりだった」と供述している。同庁は、ナイフ軍手を持ち込んでいることなども明確な殺意を裏付けているとみている。

池永容疑者は、「8日昼過ぎに女子生徒宅2階の無施錠の窓から侵入した後、1階の女子生徒の部屋のクローゼットに隠れていた」と供述した。

午後4時50分頃、帰宅直後の女子生徒を1階で襲い、外に逃げるところを追いかけて刺したとみられる。室内の階段にもみ合った痕跡があり、玄関の外には血痕が残されていた。

[編集] 女優への憧れつづる…鈴木さん、英語でもブログ

鈴木沙彩さんは、本格的な女優を夢見てキャリアを積み重ねながら、学校でも優秀な成績を収めていた。

脚本家倉本聰さんの親戚で両親と3人暮らし。小学5年でスカウトされて芸能事務所に所属し、女優を目指してレッスンを重ねてきた。2010年に公開された映画「冷たい部屋」でバレエ教室の生徒役を演じたほか、民放のドラマの出演歴もある。

通っていた高校の男性校長(60)によると、英語コースで成績はトップクラス。都内の大学の推薦入試を受ける予定だった。校長は「海外で女優として活動したいと話していたのに……」と涙ぐんだ。

鈴木さんは日本語と英語でブログを開設。「宝物は友達と家族!」と自己紹介し、米仏の女優への憧れやファッションの話題を月数~十数回のペースでつづっていた。9月1日には「受験生だって事と、高校最後の夏だっていうことを実感した夏でした。そんなこんなで凄く充実した夏でした!新学期にウキウキだな」と書いていた。

[編集] ネットでは祭りに

鈴木 沙彩

8日夕方、東京・三鷹市の住宅街で、18歳の女子高校生が首などを刺され死亡した事件で、犯人と思われる人物が逃走中にインターネットの掲示板に書き込んでいた事が話題となっている。

犯人は「被害者。無差別ではないです。恨みがありました。」と書き込んでおり、鈴木沙彩さん(18)への恨みがあったことを報告している。また記載されたアドレスと同じものをつぶやいたツイッターアカウントも発覚しており因果関係が注目される。犯人と思われるアカウントはインターネットの掲示板および、ツイッター等を使い特定のアドレスをつぶやいている。同時に被害者への恨みもあるようで「無差別ではないです。恨みがありました。」と記載しており、被害者との間に何らかのトラブルがあるのではないかと思われる。

書き込んだ日は2013/10/08(火) 18:29:09である。ちょうど殺害後1時間半の時間となり、路上をウロウロしていた時刻だ。掲示板では「記念パピコ」「まさかの犯人降臨」等とお祭り状態だ。

さて犯人と思われる人物が記載したアドレスをたどると今回の被害者である鈴木沙彩さんと同名の「suzuki saaya 」のページにたどり着く。内容はsuzuki saaya さんのご開帳・フェラ写真などが掲載されており、アップロードは Suzuyanで、21歳の三鷹に住む男性と書かれている。

犯人は無差別ではないと書き込んでいるうえ、犯行後1時間半後に「私がやりました。間違いありません」と話したということで、殺人未遂の疑いで逮捕されている。つまり突発的な犯行ではなく恨みなどによる計画的な犯行ではないかと推測できる。

掲示板等の情報によると恋愛のトラブルのようだが真相は今だ判らないが、ネットの情報が今後犯人の犯行目的を解くカギとなる可能性も濃厚になってきた、

[編集] ネット上の反応

鈴木 沙彩
鈴木 沙彩

[編集] 千葉ロッテマリーンズの神戸選手がコメント

ロッテ神戸コメント.jpg

[編集] 被害者の画像・動画のネット拡散、どう考える?

10月8日、東京・三鷹で女子高生(18)の刺殺事件が起こった。容疑者はすでに逮捕されている。

この事件について、全国紙のウェブサイトでは読売新聞朝日新聞毎日新聞産経新聞が被害者を実名で報道(日経のみ匿名)。被害者の実名が公開されたことにより、ネット上では被害者のプライベートな写真や動画をまとめたサイトが現れ、さらにこのサイトがTwitterや掲示板で「拡散」される現象が起こっている。

こうした画像、写真の中には、被害者が過去に投稿したものだけでなく、容疑者がアップロードしたとされる、猥褻なものが多数ある。海外のサイトにも投稿されており、事実上、すべてのデータを削除するのは難しい現状だ。

ここには、被害者を実名で報道すべきかというマスメディア側の問題だけでなく、被害者がもはや自ら削除ができない、プライバシーに関わるデータをアップロード、ソーシャルメディア拡散することは許されるのか、というネット利用者に関わる問題も横たわっている。

今回の事件に関しても「そもそも見られて困る写真を撮らなければいい」という意見もTwitterで見られる。被害者が未成年だったこともあり、幼少時からのネットリテラシー教育も論点になってくるだろう。

被害者のプライバシーに関しては、弁護士会などが問題提起しているが、その多くはメディアによる取材攻勢、報道姿勢を扱ったもので、一般人によってネットで拡散される「二次被害」についてはまだ検討が進んでいない現状だ。

スマホで写真撮影し、ネットに投稿が当たり前の時代となった今、被害者のプライバシーと人権を守るために、新たな枠組みが必要となりそうだ。

[編集] 主な出演作品

[編集] テレビドラマ

[編集] 映画

[編集] DVD

[編集] 関連項目

鈴木沙綾11.jpg 鈴木沙綾12.jpg 鈴木沙綾13.jpg 鈴木沙綾14.jpg

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
姉妹サイト
ツールボックス