スーパーミドル級

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1988年、プロボクシングでライトヘビー級とスーパーミドル級の世界タイトルを同時に獲得し、主要4団体で初めて5階級を制覇したシュガー・レイ・レナード。その試合はスーパーミドル級契約で行われた(2007年撮影)

スーパーミドル級(英:super middleweight)は、ボクシングで用いられる階級の1つである。

[編集] ボクシング

プロボクシングでの契約ウェートは、160〜168ポンド(72.575〜76.204kg)である。 ミドル級ライトヘビー級の間の階級で、全17階級中4番目に重い階級である。

1984年設置。

日本では、40代で今なお現役を続ける西澤ヨシノリが、日本人初の東洋太平洋チャンピオンとなり、世界挑戦をした階級である。

現在は日本のジムに所属しているクレイジー・キムが東洋太平洋王座を保持しており、世界挑戦も期待されている。

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