クルーザー級

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2008年にWBA・WBC・WBOの3団体を統一、プロボクシングのクルーザー級ユニファイド(統一)チャンピオンとなったデビッド・ヘイ。翌2009年にはヘビー級タイトルも奪取した(2006年撮影)

クルーザー級(英:cruiserweight)は、ボクシングなどの格闘技で用いられる階級の1つである。語源は「巡洋艦」から。

[編集] ボクシング

プロボクシングでの契約ウェートは、175〜200ポンド(79.379〜90.719kg)である。 ライトヘビー級ヘビー級の間の階級で、全17階級中2番目に重い階級である。

団体によってはジュニアヘビー級と呼ばれる。

1980年設置。

日本では西島洋介高橋良輔が東洋太平洋ボクシング連盟 (OPBF) の認定する東洋太平洋クルーザー級王座を獲得している。

なお、西島は世界ボクシング基金 (WBF) の世界クルーザー級王座も獲得しているが、WBFはWBAやWBCなどのメジャー団体と違い、マイナー団体であるため、西島は正式な日本歴代世界王者としてカウントされていない。

[編集] 関連リンク

ボクシングの体重別階級
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[編集] プロレス

通常はジュニアヘビー級と呼ぶ事が多いが、アメリカなどではクルーザー級、ライトヘビー級と呼ばれる場合もある。

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