ミュージックステーション

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ミュージックステーション
放送局 日本の旗 日本
ジャンル 音楽番組
放送期間 1986年10月24日~
放送時間 毎週金曜日19:54~20:54 60
制作局 テレビ朝日
企画/PD
監督/総指揮
演出
原作
脚本
出演者 タモリ
堂真理子テレビ朝日アナウンサー
ナレーション
音声
字幕
データ放送
オープニング
エンディング
公式サイト MUSICSTATION
特記事項:
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ミュージックステーション、MUSIC STATION(通称:MステまたはMステーション(新聞のラ・テ欄ではこの表記を使用している))は、テレビ朝日1986年10月24日から毎週金曜20:00 - 20:54に生放送されている音楽番組である。ハイビジョン制作。また、タモリが現在司会を務める番組の中では『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ)・同じテレビ朝日系列で放送中の『タモリ倶楽部』に次いで3番目に放送年数の長い長寿番組でもある。

概要

  • テレビ朝日製作でANN系列のフルネット24局は同時ネット、JNN系列の山陰放送NNS系列の高知放送は時差ネットで放送されている。
  • 番組開始当初は、若年層(若者)向けのJ-POPアーティスト系とアイドル系や中高年(40代-50代又はお年寄り)向けの演歌歌手の出演する番組として開始され、初代司会者は関口宏。しかし、関口にとっては今の音楽(特に若年層向けのJ-POP系アーティストやアイドル系。関口は「おじさんだから」と発言していた)にはついていけなかったこと、若年層にはついていけない演歌歌手が出ていたことと、開始早々裏番組日本テレビ太陽にほえろ!」やTBS風雲!たけし城」が高視聴率を獲得していることから視聴率が低迷。半年後の1987年3月をもって関口が降板し(当初の予定では番組そのものを打ち切りとなるはずだった)、かつて「夢のビッグスタジオ」の司会や「ザ・ベストテン」の臨時司会をしていたタモリが同年4月より2代目司会者として就任した。タモリ就任後もコンセプトは一緒であったが、1988年頃から演歌歌手の出演が減少していき、1990年頃から若年層向けのJ-POPアーティスト系が出演する番組に変わった。
  • しかし、それでも1994年頃までは視聴率もあまり上がらず平均10%前後で横ばい状態だったが、1995年頃から、音楽番組が復活フジテレビHEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」、TBS「うたばん」が火付け役)を遂げることで、視聴率も次第に上昇し平均15%前後で安定するようになった。「HEY!…」、「うたばん」と共にライバルではあるものの、視聴率を仲良く分け合っている。最高視聴率は1999年6月18日の26.5%(宇多田ヒカルが出演していた回。ちなみに、その最高視聴率を獲得した当時は『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』の全盛期を少し過ぎかけていた時期であり、その『ウリナリ!!』とは互角の戦いを繰り広げていた。2002年3月に『ウリナリ!!』は終了)。現在も視聴率15%前後と安定しており、スペシャルの時は20%近い高視聴率を叩き出している。
  • 「楽曲を聴かせること」をメインとしている。そのためお笑い色の強い「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」や「うたばん」には出演しないアーティストも多く出演している(その逆の場合も同様)。また歌手だけでなく、俳優及び女優、当時は歌手で後に俳優・女優へ転身した芸能人やお笑い芸人タレントなども出演している。また、海外からの洋楽アーティストが出演することもある。
  • ゲストアーティスト5-8組が出演し、楽曲を披露する。
  • 番組はスタジオに観客を入れての生放送だが、1月(第2週)と6月(最終週、2005年のみは7月(第1週))の視聴者からのリクエストランキングスペシャルは録画放送である。観覧資格は何故か女性限定男性禁止。だが、ミュージックステーションスーパーライブでは男性も観覧可能になっている。
  • 基本的にトップとトリを務めるアーティストは殆どトークをしない(トリを務めるアーティストは時間がある場合はトークを多少やっている)。スーパーライブに関してはトップとトリ、両方トークを行っている。
  • 通常の放送時間は20:00-20:54であるが、2000年4月から9月までは放送時間が19:54-20:48だった。
  • 2003年10月10日の放送では、テレビ朝日が旧社屋(東陽町)から新社屋(六本木)への移転企画として、ミュージックスタジアムと名付けたスペシャルドラマが放映された。タイトルは『新テレアサ誕生記念ドラマ 生放送はとまらない!』であった。AD役主演:ココリコ田中ほか、豪華なキャストで、Mステの裏方のストーリーを描いたもので、浜崎あゆみGacktB'zなど他数のアーティストが歌う中、生放送中にトラブルが起きるなどのストーリーであった。Gacktや松浦亜弥は、旧社屋での収録だったが浜崎あゆみなどは、新社屋での歌の収録をしていた。冒頭から始まる旧社屋でのレギュラー放送の場面では、サブのモニターは、4:3だったが、新テレ朝を記念した1回目の放送の場面では、サブは、新社屋のサブ16:9埋め込み式モニター)になっていた。旧社屋と新社屋で撮影が行われた為デジタル放送も4:3のSDで放映された。ここから完全にハイビジョン(HV)制作へとなった。
  • 2003年10月17日から2005年春までは映像がハイビジョン(HD)形式で、アナログ(SD)放送では画面の上下が黒帯のレターボックス映像で放送されていた。
  • 2005年4月22日より、スタッフの変更、セットのリニューアル、番組ロゴ・テロップ・VTRなどのCGが新しくなり、以前の主流であったロゴ(下記参照)やテロップは完全に廃止した。またアナログ放送で使われていたレターボックスも完全に廃止した。
  • 2006年10月長寿番組の仲間入りとなる放送開始20周年を迎えた。その記念として9月22日(2時間スペシャル、もう一度みたいあの名場面一挙大公開スペシャル)、10月13日(3時間スペシャル、もう一度聴きたい曲ベスト100×2)に20周年記念スペシャルを放送した。
  • 2006年10月13日から20周年を記念として再び大掛かりなセットのリニューアルが行われ、オープニング時のカメラ演出が広角となり、明るくなった。 また、LEDもドット数が増え色鮮やかになった。
  • 2007年3月からAnimaxAsiaでアメリカなど海外でも放送されるようになった。

出演者

司会(MC)

  • タモリ(1987.04-)マイクの色は1987年4月から2007年3月までは、2007年4月から現在は

なお、タモリが所持していた黒マイクは1996年3月まで/2004年2月-2007年3月は金箔が編みこまれている。

ナレーション

歴代司会者

※はサブ司会者。()に書かれている色は所持しているマイクの色。

  • 1986.10.24-1987.03 - 関口宏)、中原理恵)、※早見優
  • 1987.04-1987.09 - タモリ()、中原理恵()、※松井康真(テレビ朝日アナウンサー)()
  • 1987.10-1990.03 - タモリ()、松井康真()、※木下智佳子(当時テレビ朝日アナウンサー)()
  • 1990.04-1993.03 - タモリ()、生島ヒロシ
  • 1993.04-1993.09 - タモリ()、生島ヒロシ()、※有賀さつき
  • 1993.10-1996.03 - タモリ()、有賀さつき(
  • 1996.04-2000.03 - タモリ()、下平さやか(テレビ朝日アナウンサー)(ピンク)
  • 2000.04-2004.03 - タモリ()、武内絵美(テレビ朝日アナウンサー)(ピンク)
補足
  • 番組開始から司会を担当しているのはタモリと思われがちだが、放送開始から6ヶ月間は関口宏であった。(1980年10月-1986年9月まで放送していたテレビ朝日系『歌謡ドッキリ大放送』を受け継いだ形)。番組に参加したのは1987年4月3日放送から。2007年10月現在で20年6ヶ月にわたりタモリは司会を担当しており、これは民放系で放送されている音楽番組の司会者の中では年数上では最長寿の記録となっている(2位は『ロッテ 歌のアルバム』(TBS)の玉置宏の19年3ヶ月(1958年5月4日-1977年8月7日)、3位は『夜のヒットスタジオ』(フジテレビ)の芳村真理の18年10ヶ月(1968年11月4日-1973年9月24日、1974年4月1日-1988年2月10日))。但し、回数上は同番組の編成の都合でスペシャル番組、野球中継などが優先される週も多く存在する関係から、玉置・芳村に次いで第3位となっている。ちなみにタモリは2007年4月6日放送で司会を担当して満20年を迎えた。

出演者の傾向

J-POP歌手

ジャニーズ系以外では、近年ではエイベックス系やソニーミュージック系のアーティストはほぼ毎週出演している。

演歌歌手

上記の通り放送初期はよく出演していたが徐々に減少して行き、1992年頃から出演しなくなった。ジャニーズの関ジャニ∞を除けば、最近ではたまに氷川きよしが出演するが、これはポップス歌手“KIYOSHI”としての出演で、演歌を歌ったのは1998年のスーパーライブ時の中澤裕子モーニング娘。初出演時のメドレーの一環)が最後で、全フレーズ演歌を歌唱したのは1992年9月2日出演の堀内孝雄&桂銀淑が最後である。

海外からのアーティスト

放送初回の1986年10月24日ジャッキー・チェンが出演して以来、KISSスキャットマン・ジョンエアロスミスレニー・クラヴィッツマライア・キャリーヒラリー・ダフアヴリル・ラヴィーンタトゥーバックストリート・ボーイズスティーヴィー・ワンダーU2レッドホットチリペッパーズなど多くの海外アーティストが出演している。ちなみに、最多出演は2003年のスーパーライブで初登場し、以来2004年に2回、2005年に1回出演し計4回出演した女子十二楽坊、2番目は1997年に1回、2000年に2回の計3回出演したJon Bon Jovi(現・BON JOVI)と、2005年に空前の大ヒットとなった「恋のマイアヒ」をスーパーライブを含め計3回披露したO-ZONEである。(ミュージックステーションに出演した海外からのアーティスト参照)

ジャニーズアーティスト

上記の通り毎週出演しているが、1997年11月14日放送では直前にDA PUMPの出演が決定、それによりKinKi Kidsが出演をキャンセルしたため出演しなかった(こちらを参照)。また、Ya-Ya-yahジャニーズJr.が出演し、先輩ジャニーズのヒット曲をメドレーすることもある(基本的にトップバッターかトリのトークなし)。また、Ya-Ya-yah・Kis-My-Ft.2に関してはオリジナル楽曲を披露することもあった(これは、Jr.時代のKAT-TUN出演時にも共通している)。また、1988年 - 1992年まで光GENJIがレギュラー出演していた。但し、1993年1994年は、ジャニーズ関連が出ない回がしばしばあった。

俳優・女優及び芸人・タレント

テーマ曲

現在

  • オープニング:#1090 〜Thousand Dreams〜(1992年4月-)
  • エンディング:#1090 [千夢一夜](2002年3月-)

(音楽:松本孝弘B'z))(ちなみに「#1090 [千夢一夜]」は2002年3月1日にこの番組で披露された)

過去

  • 番組初期 - 「LOVE STATION」歌:早見優
  • 番組開始-1990年3月 - 「ミュージックステーション・オリジナルテーマ」音楽:前田憲男
  • 1990年4月-1992年3月 - 「The Desire」(原題:「DESIRE,THE*欲望」)音楽:横関敦
  • 1992年4月-2002年2月 - 「どうしても君を失いたくない -Instrumental-」(エンディングのみ)音楽:松本孝弘B'z)・コーラス:大黒摩季

コーナー

現在のコーナー

シングルランキング
毎週、番組が独自にリサーチ会社に依頼して作成・集計したシングルランキングBEST10が発表される。金曜日に放送するため、オリコン等の週間チャートとは順位が異なる。集計期間は金曜日から木曜日となっており、その週のゲストアーティストの曲を強引にランキングさせたり、1位にしたりすることがある。また毎年1月最初の放送では年間ランキングBEST50(2003年のみBEST100)、7月最初の放送には上半期(1月-6月)BEST50を発表する。90年代には、ゲスト席の後ろの左側にあるランキングボードに今週のベスト10が表示されていた。

年間1位獲得曲(2001年以降)

年度 曲名 歌手名
2001年 TSUNAMI サザンオールスターズ
2002年 Can You Keep A Secret? 宇多田ヒカル
2003年 世界に一つだけの花 SMAP
2004年 ORANGE RANGE
2005年 青春アミーゴ 修二と彰
2006年 Real Face KAT-TUN
着うたランキング
2005年5月20日からスタート。「シングルランキング」BEST3発表の前に発表される。「レコード会社直営♪」が集計した着うたランキングBEST20が発表される(8月5日からBEST10に変更)。2006年1月27日からは、2005年3月に終了した「アルバムランキング」が復活し、新たに「ダウンロードランキング」(「iTunes Music Store」調べ)、「DVDランキング」が登場し、「着うた」発表後「アルバム」「ダウンロード」「DVD」の3つのランキングのうち1つをBEST10形式で発表する。
MUSIC TOPICS(Mトピ)
2005年10月28日からスタート。歌手関連及び音楽関連のエピソードを2-3項目紹介するコーナー。偶に紹介されたアーティスト等からコメントVTRが届く事がある。年間最後の番組の同コーナーでは年末大恒例のミュージックステーションスーパーライブ○○○○(丸の中には年数が入る)に出演するアーティストが紹介される。
Young Guns
2005年2月18日の800回スペシャルからスタート。不定期気味である。これから活躍が期待されるアーティストを特集するコーナー。通称YG。2007年2月18日からは番組HPで「Young Gunsに出て欲しいアーティスト」の応募も行っていた。(現在は終了)
ミニステ
2002年10月18日からスタート。一部地域で放送開始前の19:54から放送されているミニ番組であり、2004年3月までは武内絵美アナが、同年4月からは堂真理子アナがゲストアーティストのうち1組(2組)とトークし番組開始前の1コマを伝えている。
「ミニステ」は、当初、関東地区(テレビ朝日)のみの放送であったが、2005年4月からは北海道テレビ放送、2005年10月28日からは岩手朝日テレビにもネット放送されている。ちなみに、北海道テレビ放送では、2006年10月の秋改編以降から11月までの2ヶ月間、「ミニステ」のネット放送が打ち切られていたが、北海道内の視聴者からの強い要望もあってか同年の12月より同時ネットが復活している。
なお、SMAPが出演する際は、SMAPのみで出演することになっている。
ミニステ番組内(特に画面左下)で写る猫の顔をした女性イラストは武内アナデザイン(堂アナになってからは猫人間のイラストはほとんどなくなったが、堂アナデザインのアレンジ版もある)。
客寄せライブ
200-300人(スペシャルでは300人以上の場合もある)程度のファンに囲まれての曲披露。不定期だが、1ヶ月に1回以上は行われる。これまでにはB'zL'Arc〜en〜CielZIGGY山下智久修二と彰サザンオールスターズレミオロメン湘南乃風RIP SLYMENEWSKAT-TUNモーニング娘。TOKIOタッキー&翼関ジャニ∞などが使用。ORANGE RANGEが現在多用している。客寄せライブ時には飛び跳ねたりする客もいるため、たまにテレビ朝日本社がゆれる時がある。

※1996年以降Mステにはランキング以外にレギュラーコーナーは無かったが、2002年以降、「〜秘宝館」や「〜ヤングガン」など、コーナーが増えている。

過去のコーナー

1001名曲大全集
毎回1曲、懐かしの楽曲を歌って、日本版名曲大全集をつくろうとしてた初期のコーナー。
YOU POP INFORMATION
早見優が担当していた初期の洋楽情報コーナー。
がんばれ!先輩
毎回出演者の誰かの主に小学校の後輩たちが、中継で出演していた。
アルバムランキング
内容はシングルランキングと同じ。2005年3月頃に終了したが、2006年1月27日の放送で復活した(復活当初は不定期だったが、最近はほぼ毎週、このコーナーをやっている)。
ジャストフィットシリーズ
音楽をテーマにしたミニドラマ。「ジャストフィット家の人々」「Just Fitの名のもとに」「ジャストフィット相談室」といったタイトルが出て、その後ワンシーンのシチュエーションが出てくるので、「このシチュエーションにジャストフィットする音楽は?」に対して、一般のアンケートやアーティストの意見を元に紹介するというコーナーで、1996年3月頃に終了した。出演者や一部の間では賛否両論であったが、逆らえない状況もあったためか、男性視聴者及びジャニーズアーティストをはじめとする男性アーティストをフォローする一面もあった。ミニドラマには原田龍二原久美子が出演。ミニドラマ最終回には原田がスタジオにゲスト出演した。タモリはなぜかこのコーナーが嫌だった。
My Just Fit
ゲストアーティストの曲の歌詞の一節を虫食いにして、「あなたならこの部分になんという言葉を当てはめるか?」と他のゲストアーティストに問うコーナー。こちらも「ジャストフィットシリーズ」と同様、1996年3月頃に終了した。
免許証拝見コーナー
ゲストが自らの運転免許証を持ち寄って普段の顔と“テレビ映り”の顔とのギャップを見比べるのが恒例となっていた。2003年頃に終了した。
MUSIC STATION NEXT
番組終了後に放送されていた次回予告ミニ番組
視聴者からの質問
2004年頃から始まった企画。番組HPで応募された視聴者からアーティストへの質問を本人が答えていくもの。2005年4月の番組リニューアルからは行わなくなり、7月の番組HPリニューアル時に応募も無くなったためこの企画はほぼ廃止した。
Mステ秘宝館
2005年1月21日から、Mステ開始20周年を記念して設けられ、人気アーティストの初登場シーンやMステの舞台裏が覗ける等秘蔵映像、トーク名場面を公開したコーナー(タモリが館長役、堂真理子アナが副館長役)。2005年4月22日からゲストのリクエスト(○年△月-×月)による形式になった。2005年10月7日の20周年突入記念スペシャルを最後に終了した。

単発コーナー

リクエストランキング
2002年秋頃から行われており、春と秋の3時間スペシャル及び1月最初の放送と6月最後もしくは7月最初の放送の2時間スペシャルで放送される。テーマに沿った曲を視聴者からリクエストを募ったBEST100及びBEST111(2005年頃から)を発表する(2つに分けてBEST50×2で発表する場合もある)。
FLASH BACK〜トーク名場面集〜
1月最初の放送と7月最初の放送の2時間スペシャルで3部構成に分けられて放送される。1月は年間、7月は上半期(1月-6月)のトーク名場面集を放送する。

1回だけ行われたコーナー

プレミアム月間
2004年11月に行われた企画。1ヶ月丸ごと使用して各週毎のテーマに合ったアーティストが3-4組登場、過去のVTRなどを振り返りながら過去の名曲と新曲をメドレーで披露した。ちなみに、11月5日放送は「冬の名曲特集」、11月19日放送は「10周年アーティスト特集」、11月26日放送は「今夜限りのスペシャルライブ」。セットもこの1ヶ月のみ400人の観客に囲まれた形に新調された。

スペシャル

  • 毎年、春と秋に生放送の3時間スペシャルを、1月最初の放送と7月最初の放送に2時間スペシャル(生放送ではなく録画放送)を放送している。また毎年12月に年末恒例としてその年を代表するアーティストによる「ミュージックステーションスーパーライブ」を放送。1992年から東京ベイNKホールにて開催されていたが、閉鎖されることになったため、2004年さいたまスーパーアリーナ2005年以降は幕張メッセで開催されている。尚、放送時間が、2時間半→2時間→2時間45分→3時間45分→4時間10分と、傾向としては、年々長くなっている。
  • 2002年秋頃から、スペシャルにおいて視聴者からリクエストを募った「ラブソングBEST100」「元気をくれた曲BEST100」などを発表するようになった。2005年頃からBEST111となり、スペシャルによっては、出演アーティストの思い出の曲を発表する。2006年には、「ジャニーズヒストリー」も行った。また、2006年4月以降は次の9時枠番組がドラマ枠になったため、春と秋のスペシャルは第1弾(2時間スペシャル)・第2弾(3時間スペシャル)に分けて放送するようになった。また、ランキングにおいて曲が紹介される時は、既に披露されている曲ならば披露時の映像である、披露していない曲の場合は、PVが放映され、PVが製作されていない場合は、ライブ映像が放映される。ライブ映像もない場合は、そのCDのジャケットが映される。例外として、過去のテレビ番組からの引用、ライブ映像が最近、多用してあり、中には他社の協力を得て、放送される映像まである。
  • SMAPがスペシャル版に出演した時は、20時台に歌の披露を終えている。これは、同リーダー中居正広が金曜21時台に裏番組である『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS)の司会をしている為である。歌唱終了後は中居のみならず、5人全員で退席してエンディングにも登場しない。しかし、2005年12月23日のスーパーライブの時は、例外的に『金スマ』もスペシャルだったこともあり、登場時間の調整が困難だった為に止むを得ずに同番組放送中にSMAPが歌を披露し、中居はタブーである裏番組への重複出演となった。
  • 2001年のスーパーライブ以降、エンディングでTOKIOのリーダー・城島茂が必ず「城島タモリ」を披露するのが恒例であったが、2005年以降はTOKIOが司会をしている『メントレG』(フジテレビ)が番組終了間際に開始されていた為、披露できなかった。しかし、2007年に『メントレ』が日曜9時に移動したことから、3年ぶりの披露が期待されるも実現せず(しかし、1度『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ)で城島は「城島タモリ」を披露したことがあった)。
  • 通常放送では曲順はさほど重視されていないが、スペシャル版ではベテランがトリを務めている(スーパーライブも同様)。
  • 1組だけで放送

歴代セット

  • 初代:オーケストラピットがあったセット。但し、MC・ゲスト席は無かった為、立ってトークする形式だった。
  • 2代目:白と黒のラインを基調としたセット。オーケストラピットが廃止され、MC・ゲスト席が設けられた。椅子は長椅子ではなく、丸い椅子が並べられその前で立ってトークする形式であった。
  • 3代目:灰色と白を基調、MC・ゲスト席が丸い椅子から長椅子になったセット。このセットから座ってトークする形式になるが、ゲストによっては座ってトーク、立ってトークの2パターンがあった。
  • 4代目:白いラインを基調としたセット。
  • 5代目:青と白を基調にし、左側に司会者テーブル、右側にゲスト席が設けられたセット。ゲスト席ではなく、司会者テーブルで座ってニュース番組のようにトークする形式となった。
  • 6代目:司会者テーブルの後ろの壁に人形のようなイラストが描かれている。あとは不明。
  • 7代目:白を基調としたセット。司会者テーブルが廃止され、このセットから観客席が設けられ、観客が入るようになる。二つの六角形のセットが並び、六角形のセット中に観客が入り、中央に階段が設けられ、オープニングでゲストが降りてくるようになる。MC・ゲスト席は階段の前に設置。
  • 8代目:右側の六角形がMC・ゲスト席とモニターに変更。
  • 9代目:二つの六角形が扇形に変わる。
  • 3世代前:スタジオが東陽町に移転に伴い、左側にMC・ゲスト席、右側に観客席(観客席の間に階段があった)が設けられる。
  • 2世代前:六本木ヒルズ新局社移転を機にリニューアル。左側に観客席、右側にMC・ゲスト席が設けられその上にLEDパネルが加わった。観客席のバック上には「MUSIC STATION」とかかれている。また、両側に階段が設けられた。その後観客席とMC・ゲスト席が入れ替わり、MC・ゲスト席のバックだけは変わり、スクリーンが複数設けられた(スクリーンには番組のロゴやコーナーのタイトルが映る)。
  • 1世代前:ほぼ、2世代前と一緒だが、番組ロゴが変わったと同時に左側に設けられていた階段が廃止された。また、階段上のバックに番組ロゴがある。
  • 現在:観客席のバック上に真ん中に番組ロゴ、左側に「M」のマーク、右側に「20M(Mは下)」の20周年記念のマーク(階段上のバックも同様)がかかれており(後に右側の「20M」が「M」のマークに変わる)、MC・ゲスト席のバックはバック右側に大きなスクリーンと左右につながったスクリーン(3つ)が設けられ、バック左側には「MUSIC STATION」と横に書かれたロゴがかかれている。

ちなみにMステのシンボルとなっている鉄骨は初代から既にある。

歴代ロゴ

  • 番組開始-2003年9月:「ミュージック-MUSIC STATION-ステーション
    • ニュースステーション』(2004年3月終了)を模した初代ロゴ。上に「ミュージック」下に「ステーション」で、その中間にアルファベット表記(カラーリングは番組開始から1987年頃は緑色、1987年から1990年3月までは銀色で1990年4月から2003年9月は青色)。当時テレビ朝日のあった東陽町のスタジオまで15年以上続いたロゴだった。
    • 番組開始-1987年頃:「ミュージック-MUSIC STATION-ステーション
    • 1987年-1990年3月:「ミュージック-MUSIC STATION-ステーション
    • 1990年4月-2003年9月:「ミュージック-MUSIC STATION-ステーション
  • 2003年10月-2005年4月1日:「ミュージック-・MUSIC STATION・-ステーション
    • 六本木ヒルズ新局舎移転を機に、初代のロゴを少し変形させた2代目ロゴ。
  • 2005年4月22日-現在:「MUSIC STATION
    • 大幅に変わった3代目ロゴ。アルファベット表記で、カラーリングは青緑を使用している。

Young Gunsに登場したアーティスト

ミュージックステーション Young Gunsに登場したアーティスト を参照

この番組に出演した海外からのアーティスト

ミュージックステーションに出演した海外からのアーティスト を参照

其々の回数の記念日

※当初は2月11日の予定だったが(各月刊テレビ情報誌の番組表による)、NHKが裏番組として『第55回NHK紅白歌合戦』の再放送を編成した事を受け、翌週に予定していた『笑いの金メダルスペシャル』(朝日放送制作)と入れ替えた。

主な出来事

階段での転倒

  • オープニングで出演者が登場する時、通常は階段を降りてくるが、その際に転倒してしまうことがある。

歌詞間違い

  • 生放送であるがゆえに、アーティストが歌詞を間違えてしまうことが少なからずある。しかし、バックがカラオケであったり、歌そのものが口パクであったりといった事例も少なからずあり、本人は歌っていないのにバックで歌が流れてしまっていることもある。放送後にネット上でネタにされることがほとんどである。

それ以外の出来事についてはミュージックステーションで起こった主な出来事を参照。

主な演出

  • ここではレギュラー及びスペシャル放送での演出の内容を記する。スーパーライブでの主な仕掛けはこちらを参照。
    • 花火(爆発)(最も使用回数が多いのはB'zで、スーパーライブ2001で披露した時の『ultra soul』が特に有名)
    • カラー&シルバーテープミサイル
    • (過去歴代で最も雨の使用量が多かったのは吉田栄作『僕は何かを失いそうだ』披露時)
    • 紙吹雪
    • ファイヤーバナー
    • CGアニメーション
    • 歌詞スーパー(基本的に統一だがYUI平川地一丁目奥田美和子が初出演した時に自筆(奥田は柳美里による)の歌詞字幕スーパーが流れた)
    • 屋外での演奏
    • CG合成
加筆をお願いします
加筆依頼:この記事は加筆依頼に出されています。
要望内容:演出の内容とその他の演出

放送時間

放映ネット局(遅れネット局も含む)

系列は、テレビ朝日系フルネット局を除き、放送当時の系列

ただし、山形放送は放送当時、クロスネットの関係で金曜日深夜23:50-24:45の3時間50分遅れ→水曜日夕方17:00-17:55の5日遅れ→水曜日深夜23:55-24:50の同じく5日遅れでの放送。1993年4月の山形テレビのネットチェンジまで放送されていた。福井県(FBC福井放送)、宮崎県(UMKテレビ宮崎)では双方ともクロスネットの編成の関係で編成から外れ、この2局は裏番組である『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。』(日本テレビ)が放送されている。また、同一地域内の系列外局(FTB福井テレビ=フジテレビ系列・MRT宮崎放送=TBS系列)への番組販売も行われていないので放送されていない。

番組スポンサー

※近年では20:40頃まではCMは一切入れず、トリから2番目を歌う歌手の準備時に提供クレジットとCMを入れる形にしている。

現在

90秒
  • P&G(当初から筆頭、スーパーライブBS朝日で放送する際は、同社の1社提供で放送される事から『P&G Presents MUSIC STATION SPECIAL SUPER LIVE ????』として放送される)
30秒

過去

1986年-1989年


1990年代

2000年代

スタッフ

現在


加筆をお願いします
加筆依頼:この記事は加筆依頼に出されています。
要望内容:現在のスタッフの加筆

過去


加筆をお願いします
加筆依頼:この記事は加筆依頼に出されています。
要望内容:過去のスタッフの加筆

裏番組

現在

過去

1986年-1989年

1990年代

2000年代

関連項目

外部リンク

前後番組の入れ替わり

テレビ朝日金曜20:00台
前番組ミュージックステーション次番組
ワールドプロレスリング
※月曜20:00台に移動
-
de:Music Stationzh:Music Station