富士山

出典: Yourpedia

  • 富士山の所在を巡り、静岡県と山梨県の間で壮絶なバトルが展開されている
  1. 山梨県静岡県が、互いに「自分のものだ」と主張して譲らない。
    • その割に市町村単位での論争は無い。
    • 頂上にあるコノハナサクヤヒメを祀る神社の住所で決まるけど、現在の住所はどこだろうか?
    • 富士山頂は「県境未定領域」である。
    • しかし、富士山頂は富士山本宮浅間大社(富士宮市)の「私有地」だったりする(最判昭和49年4月9日判時740号42頁)。
    • その浅間神社が登記を済ませていないため県境が確定しない。
    • 地形図を見ると、八合目より上は県境が途切れている。
    • 関東人は富士山=静岡県<山梨県だと思っている。
    • 関東県民だけど、正直どっちでもいいと思う、山梨県のテレビでは山梨県富士山って表示すればいいし、静岡県のテレビでは静岡県富士山って表示し、 全国ネットの場合はその取材班が立っている位置(1でも北や南ならそっち側で表示する)by 神奈川県民
      • でも、実際そんなものじゃないのです by 静岡県民
    • 個人的に静岡県も山梨県も好きだけど、どちらかと言うと静岡県の方が好きだからこれだけは言えます。
    • 富士山までのアクセスは断然山梨のほうが近いから、山梨派ですかね。by東京都民
    • 富士山そのものは日本の象徴の一つだと思うが、静岡県でも山梨県でも心底どっちでもいい。新幹線の車窓から見るものだと思っているので、強いて言えばやや静岡寄りか。(田舎出身東京人)
      • さいたまのマンションの部屋(但し自宅でなく現・実家。最上階です)から見る富士は山梨側のものだろうな。(某管理人。記載当時はヒラユーザー)
    • もう「富士山は日本のもの」でよくね?
  2. J1甲府vs清水戦が密かに『富士山ダービー』と呼ばれている。
    • 実際には清水のサテライトが甲府と思っているサポーターが結構いたりする
  3. 身延側は崩れかけているらしい。
    • 大沢崩れのコト?雪解け水が土石流となって流れるので、富士山の西側には砂防ダムがいっぱいある。近くで見ると、物凄い風景なんだとか。
  4. ゴミが多すぎるため世界遺産になれない。
    • トイレットペーパーの山積みがあるらしい・・・。
      • 物が物だけに、解消するためには観光客の立入りを制限するしかないとか。麓での産廃不法投棄の方が問題になっているそうな。
  5. 富士宮市・富士市・裾野市・御殿場市・鳴沢村・富士河口湖町・富士吉田市・山中湖村が合併して、「ふじやま市」を作ってしまえばいい!
    • むしろふじやま県にしt(ry
  6. 頼むから噴火しないで〜(by関東在住)
  7. 日蓮正宗の総本山・大石寺も、静岡県富士宮市の富士山麓の上条地区にある。
  8. 富士登山はむしろ下山時が鬼門。ひざが笑う状態で落伍寸前になったり(筆者の父、これでも剱岳登山経験のある元ワンゲル)、本来降りるのと違う別の登山道を下山して途中で指摘され途方にくれるオバサンがいたりなど……
  9. もしセント・ヘレンズ山みたいに吹き飛んだらいろんな意味で最悪。
    • 静岡県と山梨県が帰属を押し付け合う日が来るかもしれない。
  10. バイオトイレなるものが存在。
    名前を聞いただけだとものすごく高度な設備のように思うが、便槽に大鋸屑を入れただけである。(大鋸屑の微生物に汚物を分解させるため。詳しくはウィキペディア参照)

[編集] 静岡県民の富士山

  1. 富士五湖が全て山梨県だと気付いた時は愕然とした by静岡県民
  2. 富士山は全て静岡のものだと思っている。
  3. 富士山の標高はどんな小さい子でも知っている。
    • 富士山の標高は静岡県人の常識(3777メートル)。
    • 3776mだろ!おい!?
    • 二等三角点で3776m、電子基準点で3777mなので、一般的には3776mですね。
    • 覚え方は「富士山の様にみななろう(3776)」
    • 「皆、南無」じゃないんだ?
  4. 静岡側が「表」、山梨側が「裏」。この区別にわりとこだわる。
    • そのくせあの亀裂は、静岡側からも山梨側からも見えないので無視
  5. 静岡市などを中心に横断歩道のメロディは「富士山」である。
    • 県管理のがそうなんだと思う。沼津駅前にもある。
    • 電気グルーヴかと思った(それはそれで面白いかも)
  6. 富士山周辺の人間は意外と富士山に登ったことがない。
  7. 富士山は基本的に、県内どこからでも見える。
    • 清水駅から意外ときれいに見えたりする。(朝)
      • 線路より海側にね。
    • 日本平スタジアムのホーム側スタンドからは、清水港とセットで見えるがアウェー側からは見えない。
    • 沼津・三島あたりでは手前の山が邪魔で、上の方しか見えない。
    • 浜松からは?
    • 空気が澄んでいるときは豊橋からでも見える。高台なら三重県からも。
    • 一番遠いトコロでは、鈴鹿山脈から見えるらしい。
    • いや奈良の大台ケ原だろ
    • あまり有名なところではないが、和歌山県那智山の一角、妙法山では?
    • 福島県二本松市と認定されました。
    • 下田からは伊豆半島の山々が邪魔して見えない。
  8. 富士山は登るものでなく眺めるもの。近いからと言って遠足で登ったりしない。
    • 五合目までバスで遠足する。
    • 静岡側は「新五合目」ね。てかその遠足休んだわ・・・だから俺は新五合目すら行ったコトないのか。
      • 正しくは富士宮口が「新五合目」御殿場口は「五合目」。
        • 五合目は須走口では。富士宮・御殿場・裾野の3つは新五合目に辿り着く。

[編集] 山梨県民の富士山

画像:バカ関東地図.JPG
赤い三角の位置に注目。
  1. 武田信玄「山梨に裏富士なんて言葉はありません」といったから山梨県のもの。と言ってやまない強硬派が山梨県には居る。
    • 山梨のものと思っている、というよりは静岡のものではないと思っている。
    • 答えは簡単、富士山の頂上にある寺の住所が山梨で登録、でもって静岡のものではない。
      • と言っているが、実際は富士宮浅間神社(静岡総本山)の一派であり、山梨県登録ではない。正解は、富士山頂は「県境未定領域」である。
      • ↑神社が登記しないのは板挟みに為ってるからでは?
      • どっちに登記していいのかわからないだけでは?でも板ばさみのほうが可能性高いかも
    • 県南部の人間は静岡に対抗意識を持っているが、静岡の人間の脳に山梨の存在は皆無。
      • 富士山は静岡県側から見たほうが「表」、山梨は「裏」。
      • ↑そんな事を山梨で言うと山梨県民に『かわいそうな人を見る目』で見られますよ。(by山梨県民)
        • ↑そんな山梨県民がカワイソウ。世間一般のイメージでは静岡が表。というよりも富士山=静岡県のイメージが強く、山梨県のイメージは少ない。
        • ↑と、静岡県民は思っている
          • ↑良くて富士山=静岡と山梨の間って答え かなりの確率で富士山=静岡って答えしか返って来ない。山梨は富士山ってよりは、もっと別のイメージの方が強いからじゃないかな?
      • たぶん、西日本の人の影響があるんだと思う。新幹線で静岡あたりを走ってると見えるから。西日本のヒトにとって、山梨は東北並みにイメージが沸かない県でもあるし。
      • え~?そうかな~?僕だったら山梨のものと答えるけど?(関西人)
        • ↑のやりとりを見てると両県民の富士山に対するこだわりが見られて面白い
        • ↑個人的には山梨は葡萄、静岡がサッカー王国と云うイメージしか持って居ない。
    • 富士五湖は山梨側なので富士山だって…。
    • 面白いが…富士山の項目でやれっ!
      • ですので移動しました(某野次馬管理人)
  2. 旧5000円札の富士は、山梨側の富士がモデル。
  3. 山梨県と静岡県で、富士山の「富」の字が違う(山梨は「冨」、静岡は「富」)。
    • 小学校で「冨士山」と習って以来、今の今まで、冨士山と書くのだと信じてました。(by 46才清里生まれ)
    • 40より下の年齢の人は「富士山」と書く人がほとんど。
      • 富が名につくPO(パーフェクト親父by森拓)だけど、俺も言われた事があった、富士山は、上が平らだからワ冠お前のは、ウ冠だと言われたことを未だに時々思い出す、50年位前入学いてからは、ウ冠       「富」士山     です。
    • じゃあ間を取って扶桑にしよう!
  4. 昔の川柳が良い、かいでみるよりするがいい(甲斐で見るより駿河良い)だめ?By神奈川県人
    • 静岡の項目に入れたほうがいいのでは?↑。ちなみに山梨では禁句
  5. 自殺の名所で有名な青木ヶ原の樹海があるのは山梨県側。
  6. ↑の地図、山梨って関東か? 通常「関東甲信越」と言うが?
    • アイディアは山梨在住・某管理者氏の知人、作成とUploadは某管理者氏。ここへ持ってきたのは某さいたま人野次馬管理者。
    • (富士山頂の領有権主張をこれほど端的に示している地図は他にないと思ったので…)

このページは チャクウィキ由来の記事を利用しています。もとの記事富士山にあります。愚劣な執筆者のリストは履歴をご覧ください。

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