「藤本亮介」の版間の差分

提供: Yourpedia
移動: 案内検索
(LTA:RXYによる悪質なスクリプト荒らしの差し戻し。)
 
(他の1人の利用者による、間の1版が非表示)
(相違点なし)

2020年1月12日 (日) 18:26時点における最新版

撲殺された藤本亮介
撲殺された藤本亮介

藤本 亮介(ふじもと りょうすけ)は、六本木のクラブ「フラワー」で撲殺された、飲食店経営者。

渋谷ガールズ焼肉「雌牛」を経営していたが、本職は都内で20店舗程のキャバクラを経営する「SIKグループ」のNo.2であった。

死亡当時の交際相手は歌手のCHARMの妹のYUNA。新規開業飲食店を次々と成功に導いていたカリスマ経営者として将来を嘱望されたものの、2012年、かの悪名高い関東連合の魔の手にかかり、死去。31歳の若さであった。

人物[編集]

  • 名前:藤本亮介
  • 出身地:長野県(埼玉栄高校でホッケー選手として、インターハイに出場)

渋谷ガールズ焼肉「雌牛」社長撲殺事件(2012年9月)[編集]

東京都港区六本木のクラブで、客の男性が目出し帽をかぶった男約10人に鉄パイプのようなもので殴られて死亡するという事件が起きた。

目撃者の証言によると、犯人が犯行に要した時間はわずか1分~数分で、無言でひたすら被害者を殴り続けたという。これまでにない異様な犯行で、暴走族OBなどで構成される「関東連合」によるものだとの見方も出ている。店の奥にあるVIPルームが襲われた

事件は2012年9月2日午前3時40分ごろ、港区六本木5丁目の雑居ビル2階にあるクラブ「フラワー」で起きた。六本木交差点から南東に250メートル、徒歩にして3分程度の場所だ。店内では音楽イベントが開かれており、大音量の中で200~300人の客がいた。

目出し帽をかぶったり、サングラスをして顔を隠した男10人が店に入り、店の奥のVIP席にいた渋谷ガールズ焼肉「雌牛」経営の藤本亮介さん(31)に鉄パイプのようなもので襲いかかった。犯行時間はわずか1分~数分で、無言で藤本さんをメッタ打ちにした末に、無言のまま逃走したという。藤本さんは病院に搬送されたが、頭蓋内損傷で死亡が確認された。

通常、客は雑居ビルの外側にある階段経由で2階の「フラワー」に入るが、犯行グループはビルの1階の別の入り口から入り、VIP席に近い店の非常口から侵入したとみられている。このため、大勢の客に気付かれることなく、店の奥にあるVIPルームを襲うことができたとみられる。

実は2011年12月にも、六本木では同様の事件が起きている。雑居ビル店内の飲食店に約20人が押し入り、店内にいた山口組系幹部(43)ら4人をビール瓶で殴るなどの暴行を加え、逃走している。この事件は、暴走族OBなどで構成される「関東連合」と呼ばれるグループの犯行だとみられている。

この「関東連合」は、繁華街で荒っぽい事件をたびたび引き起こしており、最近では、元横綱朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏や市川海老蔵氏の暴力事件への関与が取りざたされている。また、暴力団に籍を置いていないため、暴力団対策法や暴力団排除条例の適用対象外だ。出会い系サイトや振り込め詐欺にかかわっているとの疑いもある。

「暴力団なら刃物、拳銃。目立つやり方はしない」

今回の事件の犯人像についても、「暴力団」(新潮新書)などの著書があるノンフィクション作家でジャーナリストの溝口敦さんは、

「金属バットや鉄棒といった武器からすると、考えやすいのが『関東連合』」

と、やはり「関東連合」との見方だ。いきなりVIPルームを襲うという用意周到にみえる犯行についても、

「彼らにとっては(六本木は)庭先なので、リサーチしなくても、それぐらいはできる」

と、それほどの驚きはない様子だ。

暴力団や過激派、外国人の関与については、

「被害者の年齢(31歳)からすると、新左翼過激派だとは考えにくいし、暴力団ならせいぜい刃物、拳銃を使う。暴力団は、目立つやり方はしない。中国人の可能性もなきにしもあらずだが、もっと違うやり方なのでは」

と否定的だ。

犯行グループと被害者との関係は現時点では明らかではないが、

「カネや仕事(シノギ)の関係で何かトラブルがあったのではないか」とみている。

六本木クラブ殺人「鉄パイプで頭メッタ打ち」覆面集団の正体「捜査線上に関東連合と外国人が浮上した」[編集]

去る9月2日未明、東京・六本木のクラブ「フラワー」で、飲食店経営・藤本亮介さん(31)=中野区=が、目出し帽をかぶった約10人の男たちのグループに撲殺された事件。犯人グループとして有名愚連隊やヤクザ組織、さらには雇われた外国人も浮かび上がってきた。関係者に徹底取材し、その動機と背景に迫る─。

ある捜査関係者は、

「まるで4年前の3月早朝、韓国籍の男性(当時32歳)が西新宿の路上で集団で襲われて殺された事件を彷彿させる。あの事件はいまだ未解決ですが‥‥」語った。

類似点は凶器が鉄パイプと金属バットだったこと、犯人グループが目出し帽をかぶっていた点。そして、捜査線上に地元の不良グループや暴力団関係者の影がチラついていたことだ。藤本さんが殺害された夜、「フラワー」のVIP席の近くにいた客の一人が言う。

「藤本さんには背を向ける位置にいたんですが、大きな音で振り返ると、バットを持った男が群がって振り下ろしている姿が見えた。彼らが立ち去ったあとに、藤本さんが倒れていて、店内が薄暗いのに赤い血がハッキリ見えました」

9月7日に警視庁が公開した「フラワー」前の路上の防犯カメラの映像には、2台のワンボックスカーから降りた犯行グループと思われる集団の中に、金属バットを持った男が確認できた。社会部記者が言う。

「ヤクザの抗争では拳銃が主に使われるが、鉄パイプ、金属バットというやり方はヤクザではないかもしれません。暴走族上がりの集団などが考えられます」(全国紙社会部記者)

では、犯人は何者なのか。一つ一つ可能性を探っていくと、まず市川海老蔵暴行事件など六本木・西麻布付近の事件では必ずと言っていいほど名前が出てくる「関東連合」。もともと暴走族の連合体という彼らが実行犯だという説がある。

「現在の彼らは実業家や芸能プロやAVプロの経営者といった“表の顔”を持ち、その影響力は芸能界にまで及び、六本木闇社会にも通じている。知人の関東連合OBが、『犯人は関東連合の関係者じゃないか』と言っていました」(クラブ関係者)

藤本さんは、杉並区内でキャバクラを、渋谷でガールズバーと焼き肉店を合わせた業態の店を経営していた。一見コワモテにも見えるが、近所の住民によれば、会えば笑顔で挨拶をする気さくなタイプだったという。ヤクザに詳しいジャーナリストはこう話す。

「藤本さんがヤクザに店の資金を借りたが、一向に返さない。それで狙われたのではないかという証言もあります。ヤクザが外国人を雇ってやらせた可能性もある」

現場にいた常連客の一人は、

「犯人たちは無言で殴り続け、1、2分で立ち去りましたが、藤本さんと一緒にいた人の話では、完全に無言ではなく、少し日本語が聞こえたそうです。『ドケッ』という発音が『トケッ』みたいに聞こえたとか。店内は、音響がすごくて確かじゃないですが」

あるいは個人的な恨み、突発的な動機であることを指摘する声もある。

「フラワーが入っているビルだけで週末は数千人の人間が集まっている。特に仕事が夏季休暇の人間も大勢いますからね。あれだけ集まればモメ事はしょっちゅうです」(クラブ関係者)

それを裏付けるような証言も出てきている。

「今年の冬頃、藤本さんがフラワーのVIP席で土下座せんばかりの調子で謝罪させられているのが目撃されていました」(別の常連客)

このあたりから、関東連合やヤクザ絡みという複雑なものではなく、単純に、酔客同士のケンカではないかという見方もあるのだ。前出の外国人犯行説につながるような証言もある。

「事件の1週間くらい前に新宿で、ある外国人グループとモメていて『お前らは国に帰れ!』と面罵してケンカ寸前になっていた」(新宿の飲食店関係者)

さらには六本木のクラブ関係者からは、こんな情報が寄せられた。

「大箱で開放的に見えるフラワーですが、実はセキュリティはけっこう厳しく、覆面グループは、いかにも殴り込みのように現れたのにすんなり入って犯行を終えると、スムーズに逃走した。実は当日、人気でなかなかVIP席があかないフラワーにいた誰かが、藤本さんを『今なら空いている』と呼び寄せたフシがある。そして店に到着して程なく覆面グループが現れたとも‥‥」

警視庁によれば、防犯カメラに映っていた彼らは多摩湖付近まで逃走していたことが確認されているという。一刻も早い解明がまたれる。

男性襲撃の六本木クラブ、無許可営業で8人逮捕[編集]

無許可でクラブ営業をしたとして、警視庁は10月1日東京都港区六本木のクラブ「STUDIO GATE」(旧店名・フラワー)を運営する会社の代表取締役、馬場幹人(39)(埼玉県戸田市本町)ら8人を風営法違反(無許可営業)の疑いで逮捕した。

同店では先月2日、飲食店経営・藤本亮介さん(31)が襲撃され、死亡。同21日に店名を変更して営業を再開していたが、都公安委員会に届け出ていなかった。

馬場らは9月30日未明、都公安委員会の許可を得ずに、客にダンスをさせ、酒類を提供するクラブ営業をした。クラブ営業には都公安委への届け出が必要で、フラワーは「飲食店」などで届け出ていたが、店名変更後は無届けだった。

六本木襲撃、十数人に逮捕状。凶器準備集合容疑(2012年12月)[編集]

東京都港区六本木のクラブ「フラワー」(閉店)で2012年9月、男性客が目出し帽姿のグループに襲われ死亡した事件で、事件直前、店の近くに金属バットなどを持って集まったとして、警視庁が凶器準備集合容疑で男十数人の逮捕状を取った。

このうち数人は既に海外に逃亡しており、同庁は、男らが襲撃に関わった可能性があるとみて行方を追っている。

事件は9月2日午前3時40分頃に起きた。同店にいた客の飲食店経営・藤本亮介さん(当時31歳)が、店内に押し入ったグループに金属バットなどで執拗に殴られて死亡した。

逮捕状が出た男らが、事件直前に金属バットなどを持って店の周辺に集まり店の方向に歩いていく様子が防犯カメラで確認された。男らの中には、過去に暴走族グループ「関東連合」にいた者が含まれる。

六本木事件のその他指名手配者[編集]

六本木襲撃、新たに2人逮捕(2013年1月)[編集]

藤本亮介さん(当時31)が襲撃され死亡した事件で、警視庁麻布署捜査本部は1月21日、新たに逃亡先の海外から帰国した住所・職業不詳、金城勇志(30)ら2人を凶器準備集合容疑で逮捕した。捜査本部によると、同容疑者は「今は話したくない」と供述している。

これまでに同容疑で逮捕されたのは計18人。事件を主導したとみられる暴走族「関東連合」元幹部の見立真一(33)が海外で逃亡を続けており、捜査本部は行方を追っている。

六本木襲撃の主犯格、殺人容疑で公開手配。「関東連合」元リーダー[編集]

見立 真一

警視庁麻布署捜査本部は2013年2月21日、主犯格で事件後に海外に逃亡した暴走族「関東連合」元リーダーの見立真一(33)を殺人容疑などで公開手配した。顔写真付きのポスター1万2千枚を配布して情報提供を呼びかける。

見立は2012年11月2日、フィリピンに入国したことが確認されており、現在も同国で潜伏を続けているとみられる。

情報提供は、麻布署捜査本部(電)03-3479-0110

六本木襲撃、石元太一被告に懲役22年求刑(2013年12月)[編集]

東京・六本木のクラブで2012年9月、藤本亮介さんが人違いで襲撃されて死亡した事件で、犯行の指示役とされ、傷害致死罪などに問われた暴走族グループ「関東連合」元メンバー石元太一(32)の裁判員裁判が16日、東京地裁であり、検察側は懲役22年を求刑した。

検察側は論告で、石元が、同連合と対立する木村兄弟に似た男性が来店したとの情報を仲間に知らせた上、犯行の役割分担の協議に加わるなど、重要な役割を果たしたと指摘。「被告は暴行には加担していないが、後輩を襲撃に向かわせた。被告がいなければ、事件は起きなかった」と主張した。弁護側は無罪を主張している。

関東連合大量逮捕で石元太一の命が狙われる?(2013年1月)[編集]

国外へ逃亡していた実行犯を含め、15人もの逮捕者を出した六本木フラワーの藤本亮介さん(当時31歳)撲殺事件。その水面下では異常とも言える由々しき事態が、現在進行形で起きている。

事件を担当する警視庁捜査1課担当記者が、呆れ顔で話す。

「事件後、タイや中国に逃げていた犯行グループは韓国で落ち合い、1月10日の便で帰国、逮捕となったのですが、段取りをつけたのが“マル暴御用達”の弁護士。出頭させるにあたって、『氏名の公表はするな』と捜査サイドに注文をつけていたため、捜査の指揮を執る1課長は報道機関に『実名を書いたら出禁』と宣言した。ただ、国外逃亡組の名前は官報でも発表されたし、そんな規制を一方的にかけられるいわれもない。結局、多くの社が規制を無視して実名報道に踏み切ったら、結果10数社が記者クラブ出禁を言い渡されました。長年、1課担当を務めてきたがこんな事態は初めてです」

警視庁が不可解な措置をとった理由は、事件の中心的な役割を担った人物がまだ出頭していないジレンマと想像できる。関東連合の棟梁と目される見立真一という人物だ。取材班はこの見立真一のほか、関東連合のコアメンバーの若かりし頃の写真を入手。あまりの迫力に眺めているだけで気負わされそうになる。

しかし、「一枚岩に見えるメンバー間にも大きな亀裂が入った。元リーダーの石元太一は命が危ないのではないか?」と語るのは、関東連合と関係が深い暴力団関係者・A氏だ。というのも、石元は今回の一件で、各方面からかなりの不興を買っているのだという。

「そもそも事件の発端を作ったのは石元。事件当日、ある関東連合メンバーの誕生会があり、皆で集まって飲んでいたのだが、そこに石元が長年敵対している暴力団員を見つけたという情報を見立に知らせたんです。石元は首尾よく後輩を集め、襲撃の段取りを整える役回りを買ってでたのが、いざ襲ってみたら襲った人は違うわ、携帯履歴から事件の流れがダダ漏れだわで、要するにヘタを打った。石元のミスで皆が長い服役を余儀なくされる訳だから、そそっかしいにもほどがあるでしょう。今回、襲撃に参加しなかったメンバーもカンカンに怒ってますし、そもそも襲う予定だった男は本物の狂犬で、今度は逆に彼に狙われることになりかねない。『石元は刑務所のほうが安全。出てきたら殺される』と皆言ってます」(A氏)

まさに四面楚歌の元リーダー。頼みは市川海老蔵殴打事件の時、石元に代わって海老蔵に鉄拳を下した後輩・伊藤リオンだが、それまで厚かった2人の絆も今はなく、味方がいない状態だという。

「兄貴分をコケにした海老蔵をぶっ飛ばして、約1年懲役に行ったリオンに石元はロクな祝儀も寄越さず、数回食事をおごっただけで済ませたそうです。こんなんだから、もはや庇う人間は皆無。相当先になるだろうけど、出所してきた時が見物ですよ」(A氏)

一時は俳優業など、芸能界への転身にも乗り出していた石元太一。昨年の夏に出版した自伝本では「この本で第二の人生がはじまる」と綴っていたが、そのヴィジョンと現実とはかなりのギャップがすでに生じていると言えそうだ。

海老蔵「泣いて土下座」関東連合の元幹部が暴露!逃亡中の元リーダーどこへ…[編集]

東京・六本木のクラブ「フラワー」で2012年9月に発生した「六本木集団暴行死事件」。

主犯格の見立真一は依然として海外逃亡中だ。この事件の全貌を明らかにした告白本『いびつな絆-関東連合の真実』(宝島社)が出版された。著者で、事件を起こしたとされる“半グレ”不良集団「関東連合」の元幹部がインタビューに応じ、事件の真実と関東連合の実態、さらには3年前の歌舞伎俳優市川海老蔵(35)殴打事件から芸能界の関係まですべてを語った。

--なぜ今、この本を

「見立君と、先に自首した2人との間で深刻な対立が起きている。見立君は罪を逃れるためにねじ曲げた供述をするよう仲間に求めている。ありのままを語ろうとする2人にプレッシャーをかけ、その上、2人を支援しているというだけの私にまで『殺す』という脅しをかけてきた。真実を話すのは今しかない、と思った」

--関東連合と決別するのか

「そうだ。あの事件で内ゲバ状態になり、一線を置いてきたはずの暴力団とも深い関係を持つようになってきた。今になって関東連合という組織のいびつさに気づいた。少年時代から続いてきたしがらみをキッパリ断ち切りたい」

--事件の夜、一体何があった?

「目的は、関東連合と敵対していたグループの襲撃。2008年に西新宿で仲間の金剛弘が殺された事件に関わったといわれている男で、長年探し続けた関東連合の宿敵だった。そのグループのリーダー格である木村兄弟の弟がクラブに来ているとの情報を得て現場に向かったが、全くの人違いだった」

異常な結束力があり犯罪もいとわない「関東連合」は、1978年から83年生まれで、少年時代に世田谷区、杉並区を中心に活動していた暴走族OBらの集合体を指す。

組織としての形はないが、OBらは成人しても仲間内のルールを重んじ、別の不良組織などと抗争を繰り返してきた。

その悪名は2010年11月の海老蔵事件にOBが関わっていたことで一気に広がった。

元幹部は、「海老蔵はあの事件の前にも関東連合関係者とトラブルを起こして土下座させられている。事件の日は、その場に居合わせた人から、『大げさに泣いて土下座していた』と聞いた」と話した。

--今後、事態はどう動くと思うか

「最後に見立君の支援者と連絡を取ったのが1月。逃亡先のフィリピンからは移動していないと思う。ただ、あの人は異常に頭が切れる。17歳で珠算3段を取ってIQは145以上。一筋縄でいかないのは間違いない」

元幹部は、「仲間が間違えて人を殺めるという取り返しのつかないことをしてしまった。被害者のご冥福を祈るとともに、事件の裁判が公正に行われることを切に願っている」と語った。

遂に身柄確保へ!?関東連合・見立に警視庁が王手[編集]

六本木のクラブ『フラワー』で藤本亮介さんが殺害された事件から、9か月が過ぎた。事件を主導したと見られる見立真一の行方はいまだ掴めていない。犯行後、フィリピンに高飛びして以来、行方が掴めなくなっている見立だが、捜査当局は、見立の周囲を締め付けることで出頭を促す作戦を続けていた。捜査関係者が明かす。

「事件後、海外へ多くのメンバーが高飛びしたが、関東連合の後見人的な人物が見立らとコンタクトをとって帰国させた経緯がある。Hという人物だ。見立だけはHの呼びかけにも応じず、徹底抗戦を主張して逃亡を続けているが、それでも見立はHや、事件に関わらなかった関東連合メンバーと逃亡中にもコンタクトをとっており、資金援助を受けた形跡がある。警視庁は今、逃亡を助けた者を犯人隠匿で逮捕する構えを見せることで、見立を間接的に追い詰めており、着実に“詰み”に向かっている」

関東連合という本職顔負けの半グレ組織のドンとして君臨してきた見立の求心力にも、翳りが見え始めているということか。関東連合に近い関係者もこう証言する。

「出頭を巡って、だいぶ揉めたようです。国内組で先に出頭したメンバーが2人いたのですが、彼らはもともと事件に消極的で、見立やHさんが出頭の段取りを決めている最中に連絡が取れないことが度々あったそうで、見立は『あいつら殺す』と息巻いていると聞きました。そんなこともあり、メンバー内の関係はガタガタ。一部の関東連合メンバーは見立に反発し、関東連合の暴露本を出版するなんて話も出ていて、今や見立に肩入れするほうが少ない」

警視庁からは圧をかけられ、かつての仲間の気持ちも離れつつある状況。すっかり四面楚歌となってしまった“残虐王子”は果たして、素直に逮捕されるのだろうか。

見立真一と石元太一を嵌めた真の黒幕・木村弟が凄すぎる件[編集]

反関東連のTOPが実は菊池。だが菊池は直参上り山口組極心連合会の役付だから表には出れない。

そこで極心関東ブロックの器武である元極心連合会極翔会 木村孔二郎を形だけの破門にし、友好組織の菱系の赤札軍団を六本木で暴れさした。利権も奪いにかかった。元は新宿にいた輩を破門にし六本木に移した形だ。落合の加勢というより関東連及びその利権を奪うために。その他、見立や柴田をあの手この手で追い詰めていた。

他方で、菊池は「木村を殺っても極心は返しはしない」と見立に伝えた。何かで追い詰められていた見立はそれ信じ焦って木村を狙った。これがこの事件の背景。

極心連合会 関東ブロックで木村(新宿s55) は超大物だ。いわば極心関東支部の鬼武。その木村の上が菊地(大田区s52)。木村はいずれ極心連合会極粋会を再開させることになってるらしい。そこに野村も篠崎も預ける。赤札軍団も合流。つまり六本木はしばらくの間は菊池のものだ。義勇も堺組も極心に歯が立たない。

ヤクザ組織では菊池や篠崎のほうが座布団上だが、木村弟>>菊池だからな。それから野村と木村が仲いいわけじゃない。野村は木村に逆らえなし、その後にある興行絡み件でバッティングして野村、篠崎は木村に拉致られている(2009年3月の話)。

篠崎らに非はないのに親分衆も木村を黙認したからな。

  • 新宿 木村軍団
  • 渋谷 西麻布 関東連
  • 大田区 菊池軍団
  • 目黒 目黒半グレ

元極心連合会極翔会 木村孔二郎(兄は木村泰一郎)[編集]

  • 金村・山崎の流れでジャックスとしてイベサーを仕切る。業界では知らぬ者はいないほどの力を持つ。
  • イケイケ過ぎてこの時点で金村・山崎も引いてた。スーフリは傘下のサークルの一つ。
  • 暴走族やイベサーのネットワークを使い闇金・振り込め詐欺を手がける。
  • 闇金・振り込め詐欺グループとしては全国最大規模。しかしマークがきつくなることを恐れた木村は九州出身の工藤明生という架空の人物を作り出し、ネットやクチコミで広げる。その結果、振り込め詐欺=工藤明生という図式になり木村はうまく隠れることができた。
  • 極心の組員となり、豊富な資金力と人脈で掛け合いは負け無し。
  • 一方で、カンジ・見立らの詐欺グループと衝突。アジトを襲撃するなどする。
  • 傘下の振り込め詐欺グループでは、金を奪いカンジ・見立側に寝返ろうとしたメンバーらの動きを事前に察知し殺害する事件が起きる。
  • それらの報復で見立が木村襲撃を計画。指示を受けた石元が手下の木藤に襲撃させる。ヘルスで武田といた所を襲われ武田が腕を刺されるが木村は無傷。
  • 木村は篠崎・野村らと関東連合関係者を襲撃。見立の兄貴分の金村が襲撃され死亡。谷山・リオン・邑井・石元など周辺の人物も襲撃される。
  • 金村殺害事件では事情聴取されたが元警視総監ルートで捜査を妨害し逮捕を免れる。
  • 野村、抗争に備え拳銃を所持していたところを逮捕。
  • 知り合いの藤本に似た格好をさせる。「オレみたいに坊主にしろよ」「オレが着てた服をやるよ」と影武者に仕立て上げ、六本木撲殺事件で石元をはめる。
  • はめられた見立らのグループは壊滅状態。残党狩りをしたいところだが、警察も意地があり微罪で木村を逮捕、勾留。
  • 幹部として極心復帰が内定している。将来は山口組の最年少直参が確実。

金村撲殺事件から六本木事件までの経緯[編集]

木村弟は先輩である金村を馬鹿にしてクンロクいれた。金村は何もいえないかった。

太田会二次の野村の先輩を木藤(関東連)が刺す。

野村(練馬)が関連潰すと激怒。シャバにいた木村に連絡。

野村の手下が木藤さらう。クンロク入れる。

木藤、金村に頼る。いつもの金村なら大崎に頼るが、大崎は弘道首で後藤に預かりの身で部屋住みのペエペエも同じのしょぼくれになってて頼れず。

しまいに金村は木村に見つかり泣きながら土下座「ごめんなさい」。談判の段取り決めたはずの金村は野村との約束ばっくれ逃げるトンズラ。

金村は仲間には野村を殺ると風潮。野村の耳に入る。金村の言い訳「デコスケから詐欺の罪状で札が出たから」どうのこうの。

見立が野村んとこ出張って謝罪。関東連合の解散を宣言する。(なぜかリオンもボコられ土下座)

以後、篠崎含め野村らは腹立ちを収める。

元極心木村弟(木村孔二郎)と弘道会系組員金村(関東連合の面倒見)が揉める

木村弟一派が金村を新宿で撲殺

関東連合の報復で木村弟が池袋のキャバクラで襲われる

極心連合会の組員が六本木で住吉会幸平一家率いる関東連合OB&怒羅権混成チームにバットで襲われる

六本木クラブフラワーで木村弟とのつながりで藤本が関東連合OB&怒羅権混成チームにバットで撲殺される

犯人の関東連合OBは怒羅権の手引きで中国へ逃亡

見立、石元ら指名手配

抗争の背景[編集]

木村弟は関東連は解散したものと新宿だけではなく六本木の関東連利権を荒らす形になる。尚、藤本が勘違いで撲殺されかはまだ疑問だ。なぜなら藤本は木村と懇意しており六本木で裏ビジネスを広めようとしていた。

木村弟が当日、六本木のバニティーにいたことは関東連側も知っていた。ここ最近の木村弟は新宿ではなく六本木バニティーが根城だった。藤本を襲撃前にバニティーに向かったがセキュリティーが固く進入できなかった。つまり人違いではない。ならばということで藤本のいるとこに向かった。藤本は吉村らと懇意だったが、木村の世話になるようになっていた。ビジネスが絡んでいたのか、遊びの仲なのかはまだわからない。ましてや覚せい剤の売買などとはまだ不確かな話だ。

とにかく事件前のここ3ヶ月の間で木村と藤本がつながったことは確かだ。それを吉村は激怒していた。藤本は意に返さなかった。

藤本は予約してフラワー行ってて藤本の周りは綺麗に空けられてて、裏口は開放されて出入り自由。予め藤本が来ることを分かって計画している。店員は藤本撲殺後驚くほど落ち着いた冷静な様子で、おしぼりを顔にあてたらしいね。全部が予定通りで何もアクシデントは起こってない。

藤本氏だけじゃない。関東連と反目の木村弟と繋がりを持ち始めたのは....。というか正確には極心だな。極心も本職を関東連が奇襲して、その後、住の公平の関東連OBがどうなったか知ってる?六本木のパワーバランスが木村弟に移った瞬間だった。

木村弟からしたら、関東連は解散したはずだろうってなもんだ。

大局的に単純化する。

関東連OBの本職ら。→極心破門(じっさいは関係はもったまま)になった。木村を恐るに足らず、いつか襲わせようという腹づもり。

木村→新宿はアレなんで極道の足かせもないから六本木も〆るか。イケイケだオラな状態になっていたわけでいつかハレーション起こすと....。

大雑把にいうと。山口組 VS 幸平+関東連+ドラゴン

矮小化していうと、木村 VS 関東連

山谷 練馬 TC 華魂 チャイ連 vs 宮前、そこに新宿木村軍団

幸平の金会長、高山組に土下座したんだろ。極心にエンコだして笑いもの。幸平おわったな。義勇会に指はじかせ、堺組長を土下座させるハメにした。全部、幸平田丸のせい。

なるほど、住吉幸平の義勇会ってのは分かりやすい。義勇会っていうのは元々は80sに金会長が各繁華街の愚連隊を組織したグループ。組としての組織ではなかった。血の気の多い若いのばかり。いわば都合のいい実働部隊。チンピラグループだ。いまでいう関東連のようなもの。もっとアンダーグランドだったが,,,,。そしていつのまにか正式な組組織になった。この義勇会のノウハウと関東連とドラ(本流じゃないほう)が00年代にがっりち結びたわけだ。

この件の会社とはどうやら義勇会のフロントみたいだな。

関東連合の元リーダー、六本木クラブ襲撃事件を語る(2016年12月)[編集]

市川海老蔵さん暴行事件などで悪名を轟かせた半グレ集団・関東連合の元リーダー柴田大輔氏が、2012年に世間を震撼させた『六本木クラブ襲撃事件』の真相について語った。

この事件は、関東連合のメンバー10名ほどが金属バッドを片手に六本木のクラブを襲撃、敵対するグループのメンバーと間違え、なんら関係のない30代の男性客を金属バッドで殴り殺害してしまうという残虐なものだった。

事件当時、現場にはいなかったという柴田氏。

「僕は居酒屋で事件当時、普通に女の子と酒を飲んでましたね。で、事件が起きた日に見立君と偶然会っちゃったんですよ。」

事件当日、柴田氏が偶然会った「見立君」とは、この事件の主犯格とされる人物で、関東連合の力を巨大化させた元リーダー・見立真一だ。見立は事件のあとフィリピンへ逃亡したとみられており、現在、国際指名手配されている。

「後輩に言われて、敵対する相手らしき人物がいるって聞いて、行かざるをえなかったというか。殴った相手は亡くなった方ではないですけど、殴るときに『あっ違うかも』って思ったけど、殴っちゃったらしいんですよ、でも、あの人がよくやることなんで。僕らの中では”ジェノサイド”って言ってるんですけど、無差別に、片っ端からクラブでやっちゃうところがあるんで」。

関東連合の中でも最も暴力的とされ、敵対する組織だけではなく身内にまでも牙をむくことで、その恐怖により絶対的な権力を持つようになったという見立。事件で追い込まれた怒りの矛先は、柴田氏へも向かったという。

「外の敵がいないと内に向いて、要するに子どもたちのいじめっ子の集団の延長なんですよね。それを見立君が徹底的にやってたんで。」

見立のフィリピン逃亡がきっかけとなり、関東連合は壊滅状態になったという。柴田氏は著書『聖域 関東連合の金脈とVIPコネクション』で、「六本木という繁華街で、しかも公衆の面前で直接手を下したのだ。僕はこの話を聞いた時点で、見立君の破滅を確信した」と綴っている。かつて見立や柴田氏が率いた関東連合に、なぜ若者たちが吸い寄せられたのだろうか。

「みんな家庭環境はそこそこ良いです、ほとんどが普通に中流以上ですね」と語る柴田氏。学校内で異端児扱いされたりすることをきっかけに、関東連合への道を歩み始めることが多いという。高校にも首席で入学、成績はトップクラスだったという見立も「やっぱりその暴力的なところとかで異端児扱いされた」と柴田氏は話す。

「僕らの時に関東連合はなかったんです、僕の三歳ぐらい上の世代で途切れてたんですね。で、それを復活させたみたいな。それで見立君たちの中学校と喧嘩しながら仲良くなって、お互い刺激し合いながら、どんどん悪くなっていって。やっぱり『より悪いことやった奴がすげー』みたいな、それでエスカレートしていくので。普通、暴走族って暴走行為とかすることがメインだと思うんですけど、関東連合って、暴走族を潰すことが活動のメインなんで」と、暴走族を壊滅させることが関東連合の目的であり文化だったと振り返る柴田氏。

今、やり直したいと思うことはあるかと尋ねると、「やり直したいって誰でも思いません?今のこの頭で、何年前でもいいんですけど、小学生ぐらいに戻れたら、違った道を選ぶんじゃないですか」と答えた。柴田氏は著書の中でも、こう記している。

『1人では喧嘩もできない関東連合。人数を集めなければ喧嘩ひとつできない関東連合。僕はもはや関東連合が嫌いだ。』

もしも自分の子供や10代の若者に『関東連合に入りたい』『そっちの方に行きたい』と言われたらどうするのか、との問いには「もし相談されたら、止めます」と答えた。

関連項目[編集]