Yourpedia:編集についての方針

提供: Yourpedia
移動: 案内検索
Yourpedia基本方針
運営方針

基本方針
編集についての方針
画像利用の方針
投稿ブロック(アクセス制限)についての方針
追放の方針

ガイドライン

削除要請への対応ガイドライン
著作権やライセンスについて
管理行為について
情報ソースについて
スタイルマニュアル
企業・団体の記事作成
新規記事作成関連
利用者ページについて
広告ポリシー
Yourpediaは何でないか
サイトに関するサポート
Template メッセージの一覧
利用者会話 / 利用者 / 汎用
Wikipediaの記事をコピーする手順
Yourpediaについて
ショートカット
テンプレート
テンプレートのサンドボックスとテストケース
ハンドル名について
プライバシー・ポリシー
メッセージ
ユーザーボックス
リダイレクト
企業・団体のご担当者の方へ
免責事項
利用者ページ
利用者ページについて
同じ記事への連続投稿を減らす
投稿ブロック
投稿ブロックの解除について
曖昧さ回避
管理者
経路図テンプレート
署名
著作権

依頼等

依頼等(依頼全般)
荒らし報告・投稿ブロック・保護依頼
利用者からの提案

関連項目

運営上の課題
バージョンアップなどのお知らせ
ログイン記事投稿
フリー素材リンク集
テストページ
サンドボックス
管理者
利用案内
お知らせ
宣伝spamについて
コミュニティ・ポータル
利用案内
新規項目

先編集主義と記事のフォークについて

Yourpediaでは、全ての編集について、先に編集した編集者の意思が優先されます。これを、便宜的に「先編集主義」と呼びます。

たとえば、AさんBさんの間で編集合戦になった場合、Aさんが先に編集していれば、Aさんの編集が優先されます。Aさん、Bさん、Cさんが編集に参加しており、Aさんが一番最初に編集を行っていて、BさんCさんの間で編集合戦になった場合は、Aさんの意思に近い編集方針が優先されます。どちらとも判別し難いとき・分からないときは、先に編集した方の意思が優先されます。

もし、不幸にして編集合戦になった場合は、後から編集を行った編集者は記事の編集をやめ、先に編集した方の同意を取るべく説得を行ってください。もし、議論が平行線または解決が望めないような事態になった場合は、同じ名前で別の項目を作成してください。これを、「記事のフォーク(fork)」と呼びます[1]

しかし、似たような記事で、微妙に異なる複数の記事があると、読む人にとっては不便です。フォークが行われた場合は、Yourpediaコミュニティ全体で、統合や分離、改名などを検討するプロセスに入ります。検討プロセスの定型的な手順は決まっていませんが、あくまでも「読む人のため」「公益のため」の、よりよい情報源となるべく検討が行われます。当然、検討の結果、両方の記事が並存することも、ありえます。元の記事とフォークした記事は、常に対等に扱われます。

検討の最終的な判断は、管理人が行います。先編集主義の唯一の例外は、管理人による編集です。

ここで先編集主義において重要なことは、後から編集を始めた人を不利にするための方針ではないということです。この編集方針は、編集合戦を防ぎ、異論のある記述を同時に見て比較することで、よりよい情報を取捨選択出来るようにするためのものです。ですから、まずは優先権など気にせずに編集に参加してください。そして、優先権のある人は、後から参加した編集者の編集を尊重してください。優先権があるからと言って対話を無視した態度をとれば、その後の検討プロセスにおいて、誰の賛同も得られないでしょう。

編集合戦とは

記述を巡って、編集の対立があるものを全て編集合戦と定義します。たとえば、Aさんの記述内容をBさんが削除、Bさんの記述内容をAさんが削除するようなことが繰り返される場合です。 先編集主義においては、先に編集した編集者が「編集合戦だ」と思ったときは編集合戦です。

典型的な編集合戦の例

(1) Aさんが、記事を執筆
(2) Bさんが、一部を削除し、自分の主張に沿った記事に変更
(3) Aさんが、Bさんの記述を削除
(4) Bさんが、Aさんの記述を削除

フォークの方法

編集合戦が発生し、議論でも解決しない場合は、後から編集に参加した人が記事のフォークを行ってください。記事のフォークは、同名で新しいページを作成することで行います。ただし、全く同じ名前の記事を作ることはシステムの都合で出来ませんから、「記事名(2)」「記事名(3)」のように末尾に番号を付けてください。なお、フォークされた記事についても、先編集主義は適用されます。すなわち、フォークされた記事では、フォークを行った編集者の意思が優先されます。

注意点

  • 編集合戦が発生していないにも関わらず、記事のフォークを行うのは、やめてください。
  • 記事のフォークは、必ず「後から編集に参加した人」つまり、元の記事で優先権が低い人が行ってください。そうしないと、新しい記事での優先権が獲得できません。
  • フォークは、同じ名前で行ってください。違う名前でフォークした場合は、後述する「記事間の先編集主義についての特例」が適用されてしまいます。
  • 優先権を持つ方からフォークするよう言われた場合は、元記事の編集を行わないでください。フォークの要求にも関わらず、優先権の無い編集を行った場合は、編集権を剥奪します。逆に、編集合戦が発生した場合は、早めにフォークするよう要求してください。

記事間の先編集主義についての特例

原則として、先編集主義は記事単位で優先権が判断されます。ただし、ほとんど同じ内容で別の名前の記事がある場合は、記事間にも先編集主義が適用されます。たとえば、「バイオリン」と「ヴァイオリン」の記事があるような場合です。この場合は、一旦、先に出来た記事の方にREDIRECTしてください(両記事が同じ編集者によるものの場合、REDIRECT先を選択することが出来ます)。その上で、検討プロセスに入り、改名などが検討されます。

名前空間の例外

先編集主義は、基本的に、名前空間によらず全ての記事に適用されます。一般的には、フォークに適さないと考えられるTemplateやCategoryについても適用されます。ただし、以下の名前空間については、適用されません。

  • 利用者ページ - 利用者ページを本人以外が編集することは禁止します。


脚注

  1. フォーク(fork)とは、ナイフ、スプーン、フォークのフォークのことです。一つの記事から、先が枝分かれしているような状態のことを言います。