志葉玲

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志葉 玲(しば れい、1975年1月1日-4月1日 )は、日本のフリーランスの自称戦場/環境ジャーナリスト(男性)、プロ市民活動家。なお、「志葉玲」とはペンネームであり、本名は金井玲である[1]

経歴[編集]

東京都新宿区生まれ。画家で自称ジャーナリストでプロ市民活動家で2016年に実施される参院選において東京都選挙区から社民党公認で「増山れな」として立候補して落選した増山麗奈と結婚するまで広島市在住を経て埼玉県北足立郡伊奈町寿に在住。福島第一原発事故の後に兵庫県西宮市在住を経て2015年12月まで兵庫県神戸市北区有野台に在住していたが、増山麗奈の東京都選挙区における選挙運動のために2015年12月に東京都日野市日野台に転居し現在に至る。1997年帝京大学法学部法律学科卒業後[2]、番組制作会社において勤務を行った後に、当初は金井玲という本名でイスラエルを嫌悪している戦場カメラマンの広河隆一を尊敬しているためゴラン高原におけるキブツ滞在に関する記事を執筆し[3]、フィリピンにおけるサンロケダムに関する取材活動を行っていたが、2002年1月から「志葉玲」というペンネームでジャーナリストや市民活動家として活動を行っている。志葉はイラクインドネシアパレスチナなど国外での取材活動のほか[4]、福島第一原発事故以降は国内での原発関係の取材も行っている[5]。志葉は週刊SPA!東京新聞など雑誌・新聞での記事執筆や講演活動のほか、「まぐまぐ」において社会問題や国際情勢を扱う有料のメールマガジンを発行し、情報発信を行っている。

市民活動家としては、2009年11月から、イラク戦争の検証を求めるネットワークの事務局長として、英国のイラク戦争検証委員会をモデルとした、日本のイラク戦争支持の是非等の検証を日本政府に求める活動を行っている[6]。志葉はイラクの取材においては、イラク人質事件を発生させ国民的批判を受けた高遠菜穂子や反ユダヤ主義者の岡真理らと共同でプロ市民活動を行い、原発関連においては年齢に応じて被災地で生産され放射性物質で汚染させた食糧を食べるよう強く主張している小出裕章らと共同でプロ市民活動を行うことが少なくない。

志葉はウィキペディアにおいて「やまねこ」と称するアカウントで頻繁に編集を行っている。

著書[編集]

雑誌[編集]

週刊SPA!FRIDAYアエラ世界アジアウェーブ月刊プレイボーイ

新聞[編集]

しんぶん赤旗東京新聞日刊ゲンダイ

テレビ[編集]

BS11CSテレビ朝日

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. 『読売新聞』、2003年6月19日
  2. イギリスにできてなぜ日本にできない−英のイラク戦争検証から何を学ぶか、2011年1月29日[1]
  3. ジャパンタイムズ(2000)『国際ボランティアガイド』、132頁
  4. 志葉玲氏のガザ現地報告 http://www.youtube.com/watch?v=LmQEjRwIPFQ
  5. 「冷温停止状態」という欺瞞 東電福島第一原発事故は何も収束していない http://actio.gr.jp/2012/04/20103603.html
  6. イラク戦争を検証する委員会設置を要請。http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=1271

外部リンク[編集]


メールマガジン