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'''知的障害'''(ちてきしょうがい)とは、一般的には金銭管理、[[識字|読み書き]][[計算]]など、日常生活や[[学校]]生活の上で[[脳|頭脳]]を使う[[知能|知的]]行動に支障があることを指す。強い遺伝性があることで知られる。
 
'''知的障害'''(ちてきしょうがい)とは、一般的には金銭管理、[[識字|読み書き]][[計算]]など、日常生活や[[学校]]生活の上で[[脳|頭脳]]を使う[[知能|知的]]行動に支障があることを指す。強い遺伝性があることで知られる。
  
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== 呼称の変遷 ==
 
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以前は、「独:schwachsinn」「英:feeble mindedness」「英:mental deficiency」などの外来語の直訳として「'''精神薄弱'''(せいしんはくじゃく、略称・精薄)」という用語が広く使われており、法律用語にも多用されていたが、「[[精神]]」という言葉は人格も含むうえ、[[精神障害]]と混同されやすいため、関係団体などでは「知的障害」という用語が使われるようになった。平成12年([[2000年]])3月からは法律上の表記も、知能面のみに着目した「知的障害」という用語に改められた。なお、この場合の「mental」を「精神」と訳したのは誤訳に近いという人もいる。
 
以前は、「独:schwachsinn」「英:feeble mindedness」「英:mental deficiency」などの外来語の直訳として「'''精神薄弱'''(せいしんはくじゃく、略称・精薄)」という用語が広く使われており、法律用語にも多用されていたが、「[[精神]]」という言葉は人格も含むうえ、[[精神障害]]と混同されやすいため、関係団体などでは「知的障害」という用語が使われるようになった。平成12年([[2000年]])3月からは法律上の表記も、知能面のみに着目した「知的障害」という用語に改められた。なお、この場合の「mental」を「精神」と訳したのは誤訳に近いという人もいる。
  
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== 社会における歴史と現状 ==
 
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=== 日本国外での歴史 ===
 
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[[19世紀]]までも、重度の知的障害者がいた事は確実である。しかし、軽度の知的障害者の場合は、あまり支障なく社会生活を送れていたことが多かった。しかし、近代的な[[学校制度]]が普及するにつれて、[[年齢]]基準の[[学年]]編成では、どうしても付いていけない[[児童]]の存在が明らかになってきた。そしてそういった児童生徒には、単純に怠けていたり、学業への興味がなかったりするために成績が悪い生徒と、努力しても成績が悪い生徒の二種類があるということも段々気付かれてきた。[[1905年]]に、フランスの[[アルフレッド・ビネー]]が世界初の[[知能検査]]を公表したが、これ以降、知的障害の児童は、厳密な診断のものさしで区分されることになった。ビネー死後、知能検査はさまざまな心理学者によって改良され、現在では[[知能指数]]を基にして知的障害を判定するようになった。
 
[[19世紀]]までも、重度の知的障害者がいた事は確実である。しかし、軽度の知的障害者の場合は、あまり支障なく社会生活を送れていたことが多かった。しかし、近代的な[[学校制度]]が普及するにつれて、[[年齢]]基準の[[学年]]編成では、どうしても付いていけない[[児童]]の存在が明らかになってきた。そしてそういった児童生徒には、単純に怠けていたり、学業への興味がなかったりするために成績が悪い生徒と、努力しても成績が悪い生徒の二種類があるということも段々気付かれてきた。[[1905年]]に、フランスの[[アルフレッド・ビネー]]が世界初の[[知能検査]]を公表したが、これ以降、知的障害の児童は、厳密な診断のものさしで区分されることになった。ビネー死後、知能検査はさまざまな心理学者によって改良され、現在では[[知能指数]]を基にして知的障害を判定するようになった。
  
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=== 知的障害者関連の犯罪 ===
 
=== 知的障害者関連の犯罪 ===
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一部では、知的障害者が加害者や被害者などになる事件がある。また、加害者ではないのに加害者だとみなされたり、被害者・証人であっても[[証言]]に信頼性がないとされたりする場合もある。また行動の犯罪性自体を理解できず教唆されて犯罪に巻き込まれる場合もある。知的障害者にとって、被害者となった場合、告発などの手続は分かりにくく、必要な支援も得難いため実際の被害はかなり多いと思われる。加害者となったり冤罪被害者になった場合も裁判手続が難解で充分な主張がなされない場合が多い。イギリスでは「適切な大人」という名の知的障害者の裁判支援要員が制度化されている。一方、「問題行動」によって被害が発生する場合もあり、「地域社会で十分な受け皿が整っていないにもかかわらず、拙速な[[ノーマライゼーション]]が実践されたため」と見る向きもある。
 
一部では、知的障害者が加害者や被害者などになる事件がある。また、加害者ではないのに加害者だとみなされたり、被害者・証人であっても[[証言]]に信頼性がないとされたりする場合もある。また行動の犯罪性自体を理解できず教唆されて犯罪に巻き込まれる場合もある。知的障害者にとって、被害者となった場合、告発などの手続は分かりにくく、必要な支援も得難いため実際の被害はかなり多いと思われる。加害者となったり冤罪被害者になった場合も裁判手続が難解で充分な主張がなされない場合が多い。イギリスでは「適切な大人」という名の知的障害者の裁判支援要員が制度化されている。一方、「問題行動」によって被害が発生する場合もあり、「地域社会で十分な受け皿が整っていないにもかかわらず、拙速な[[ノーマライゼーション]]が実践されたため」と見る向きもある。
  
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== 51歳知的障害者の男性、20代女性に強制わいせつ→「同意があった」として無罪に(2013年11月) ==
 
== 51歳知的障害者の男性、20代女性に強制わいせつ→「同意があった」として無罪に(2013年11月) ==
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[[コンビニエンスストア]]の駐車場近くで女性の胸を触るなどしたとして、強制わいせつ罪に問われた知的障害者の男性被告(51)=宮崎市=の判決で、[[宮崎地裁]]は19日、無罪(求刑懲役1年2月)を言い渡した。
 
[[コンビニエンスストア]]の駐車場近くで女性の胸を触るなどしたとして、強制わいせつ罪に問われた知的障害者の男性被告(51)=宮崎市=の判決で、[[宮崎地裁]]は19日、無罪(求刑懲役1年2月)を言い渡した。
  

2022年2月1日 (火) 01:42時点における版

知的障害の女の子
知的障害の女の子

知的障害(ちてきしょうがい)とは、一般的には金銭管理、読み書き計算など、日常生活や学校生活の上で頭脳を使う知的行動に支障があることを指す。強い遺伝性があることで知られる。

精神遅滞(せいしんちたい)とほぼ同義語である。日本では1950年代から学校教育法では、精神薄弱という表現が50年近くそのままに放置されていたため、1994年頃から数年間メディア一般では、精神薄弱を「精神遅滞」という表現に一斉に変更して使用していた時期がある。2000年に法改正があって、「知的障害」に変わったため、精神遅滞は一般には使われなくなった。「精神」の所在が明示できないため、「精神遅滞」ではすべての資質、能力が遅れているのか、という印象を与えるためである。ただし、アメリカ合衆国などでは、こうした障害は「精神遅滞」と呼ばれているのが常で、この分野の国際学会も、「mental retardation」という表現を用いている。この場合の「mental」は、かならずしも「精神」という意味ではない。

法律上の定義

法令上、一般的な知的障害の定義は存在しない。福祉施策の対象者としての知的障害者について定義する法令は存在するが、個々の法令においてその定義はまちまちである。客観的な基準を示さず、支援の必要性の有無・程度をもって知的障害者を定義する法令すら存在する。

客観的基準を示す法令にあっては、発達期(おおむね18歳未満)において遅滞が生じること、遅滞が明らかであること、遅滞により適応行動が困難であることの3つを要件とするものが多い。遅滞が明らかか否かの判断に際して「標準化された知能検査(田中ビネーやWISCやK-ABCなど)で知能指数が70ないし75未満(以下)のもの」といった定義がなされることもある。

通常、事故の後遺症や痴呆といった発達期以後の知能の低下は知的障害としては扱われない。事故の後遺症については通常の医療給付の問題であり、痴呆については老人福祉の問題と考えられるためである。したがって、法令上の用語としての知的障害は、精神医学の領域における知的発達障害に照応することが多い。

よくある傾向

知的障害の兄妹
  • 乳幼児期
同年齢の幼児との交流が上手くいかなかったり、言葉に遅れがあったりする場合が多い。染色体異常などの病理的原因(後述)の場合は早期に発見されることが多い。
  • 学齢期(6 - 15歳ごろ)
判断力や記憶力などの問題で、普通学級の授業についていけない場合が多い。複雑なルールの遊びに参加することは困難である。そういったストレスから、各種二次障害が発生する場合もある。また、後期中等教育への進学に当たっては、各種の問題がある※1
  • 成年期(18歳 - )
一般的な職場への就労はハードルが高いが、本人の能力に合っている環境であれば問題はない。一般的な職場での就労が困難な場合は、障害者の保護者やボランティアなどが開設する通所施設で活動する例が多い。また、日常的でない判断(高額な契約など)が難しく、時に判断を誤ることや、悪意の接触にだまされることがある。また犯罪行為を起こすことも多い。

ダウン症の青年(女性)が大学(国文学科)に進学し、卒業した事例もあるのがそんなのは例外である。

呼称の変遷

知的障害の女の子

以前は、「独:schwachsinn」「英:feeble mindedness」「英:mental deficiency」などの外来語の直訳として「精神薄弱(せいしんはくじゃく、略称・精薄)」という用語が広く使われており、法律用語にも多用されていたが、「精神」という言葉は人格も含むうえ、精神障害と混同されやすいため、関係団体などでは「知的障害」という用語が使われるようになった。平成12年(2000年)3月からは法律上の表記も、知能面のみに着目した「知的障害」という用語に改められた。なお、この場合の「mental」を「精神」と訳したのは誤訳に近いという人もいる。

また、かつては重度知的障害を「白痴(はくち)」、中度知的障害を「痴愚(ちぐ)」、軽度知的障害を「魯鈍・軽愚(ろどん、けいぐ)」と呼称しており、これらの用語は法律などにも散見されたが、偏見を煽るとして「重度」「中度」「軽度」という用語に改められた。

医学的な診断名には「英:mental retardation:MR」の訳として「精神遅滞(せいしんちたい)」、「精神発達遅滞(せいしんはったつちたい)」という用語が用いられる。これらは「知的障害」と同じ意味で使われる場合が多い。ただし、厳密な医学的分類では「精神遅滞」・「精神発達遅滞」と「知的障害」を使い分ける場合もある。DSM-IVアメリカ精神遅滞学会(AAMR)の定義では、「精神遅滞」は「知的障害」の症状に加えて生活面、すなわち「意思伝達・自己管理・家庭生活・対人技能・地域社会資源の利用・自律性・学習能力・仕事・余暇・健康・安全」のうち、2種類以上の面にも適応問題がある場合をさす。しかし、こういった生活面に適応問題があるかどうかを判断するのは難しく、現実的には知能のみで判断しているので、知的障害と精神遅滞は同義語だと考えても差し支えない。

現在では、教育分野や行政マスコミなどでは、「知的障害」や「知的発達障害」や「知的発達遅滞」と呼ばれることが多く、医学関係では、「精神遅滞」や「精神発達遅滞」と呼ばれることが多い。また、古くからあるくだけた言い方、俗に使われる名称として「知恵遅れ(ちえおくれ)」という言葉もあるが、蔑視的な雰囲気もあるので、これを嫌がる人もいる。

また近年は、困難に直面しているという意味で、身体障害者なども含めて「チャレンジド(challenged)」ともいわれる。しかし、この言葉も2ちゃんねる等で蔑称的に使われていることを考えると、また別の言葉に変える必要が出てくるのも時間の問題である。

知的障害を知障(ちしょう)と略し、これに池沼(IMEでの変換が可能なため)の文字を充てる表記も見られる。

社会における歴史と現状

日本国外での歴史

知的障害の女の子

19世紀までも、重度の知的障害者がいた事は確実である。しかし、軽度の知的障害者の場合は、あまり支障なく社会生活を送れていたことが多かった。しかし、近代的な学校制度が普及するにつれて、年齢基準の学年編成では、どうしても付いていけない児童の存在が明らかになってきた。そしてそういった児童生徒には、単純に怠けていたり、学業への興味がなかったりするために成績が悪い生徒と、努力しても成績が悪い生徒の二種類があるということも段々気付かれてきた。1905年に、フランスのアルフレッド・ビネーが世界初の知能検査を公表したが、これ以降、知的障害の児童は、厳密な診断のものさしで区分されることになった。ビネー死後、知能検査はさまざまな心理学者によって改良され、現在では知能指数を基にして知的障害を判定するようになった。

ナチスの障害者政策、福祉国家スウェーデン不妊手術発覚など、諸外国でも知的障害者は社会的に抑圧されていたが、ピープル・ファースト運動などによって自立の機運が高まっている。

日本での歴史

知的障害者福祉は民間から始まった。明治20年代に立教女学院教頭の職にあった石井亮一が、孤女学院を開設したことにはじまる。濃尾大地震の震災孤女を引き取った亮一は、孤女の中に知的障害児がいたことで強い関心を示し、アメリカへの二度にわたる留学を経て、日本初の知的障害者福祉施設滝乃川学園を開設したのが、日本における知的障害者福祉の先鞭である。亮一は、夫人筆子とともに知的障害者福祉事業に生涯をささげ、後には日本精神薄弱児愛護協会を設立し、その活動を広く啓蒙しようと尽力した。戦後、政府による知的障害者福祉への取り組みが実り、現在は国内に3600を数える施設が運営されている。

重度障害児には就学免除などが強制的に適用されていたが、養護学校1979年義務教育学校となり、重度障害児も入学可能となった。また、近年は統合教育への流れも起きている。21世紀に入り、特別支援教育の制度の改革が始まっている。

統計

知的障害者基礎調査によると、平成12年の時点で推計459,100人。

公的支援

知的障害があると認定されると療育手帳が交付され、各種料金の免除などの特典が与えられる。自治体によって、「愛の手帳」や「緑の手帳」などの名称がある。また、障害年金特別障害者手当などの制度もある。

知能指数の分布から予測すると、IQ70以下の人は2.27%存在するはずなので、理論的には日本の知的障害者数は284万人になる。しかし、公的に知的障害者とされている人は推計41万人であり、実際に存在するはずの障害者数と比較すると6分の1ないし7分の1であり、著しく少ない。また、上記の41万人のうち84%が療育手帳所持者であるが、軽度・中度の手帳の所持者が55%、重度・最重度の手帳の所持者が45%であり、理論上の出現頻度は障害が軽いほど多いので、それを考慮すると、軽度・中度の手帳所持者は実際の軽度・中度の人数のうちのごく一部であると考えられる。こういった乖離(かいり)の原因としては、特に障害が軽い場合、学校や生活での不便は感じていても、障害認定を受けられる可能性に気付かない場合や、世間体自尊心を保ったり、いじめを懸念したりするためにあえて申請しない場合などがあるためであろう。

知的障害者関連の犯罪

知的障害の息子を持つ母親の相談

一部では、知的障害者が加害者や被害者などになる事件がある。また、加害者ではないのに加害者だとみなされたり、被害者・証人であっても証言に信頼性がないとされたりする場合もある。また行動の犯罪性自体を理解できず教唆されて犯罪に巻き込まれる場合もある。知的障害者にとって、被害者となった場合、告発などの手続は分かりにくく、必要な支援も得難いため実際の被害はかなり多いと思われる。加害者となったり冤罪被害者になった場合も裁判手続が難解で充分な主張がなされない場合が多い。イギリスでは「適切な大人」という名の知的障害者の裁判支援要員が制度化されている。一方、「問題行動」によって被害が発生する場合もあり、「地域社会で十分な受け皿が整っていないにもかかわらず、拙速なノーマライゼーションが実践されたため」と見る向きもある。

議員山本譲司は、不正受給問題で懲役刑を受けた時の体験から獄窓記という書籍を出版し、刑務所内の知的障害者の比率が一般社会と比べて異常に高いと指摘している※1

野田事件 
千葉県野田市で起きた幼女殺害事件に際し近くに住む知的障害を持つ青年(当時)が犯人として逮捕された事件。裁判でも無実を主張したが認められず、「刑期満了」している。供述の変遷や取調べの過程における問題などから冤罪であると主張されており、この点に関する文献が多数出版されている。
甲山カブトヤマ事件 
西宮市の知的障害者施設で園生(当時の呼称)の死亡事故が発生。当初は事故として扱われたが検察審査会の決定により保母(当時の呼称)の女性が「貯水槽に突き落とした」とされ、検察の取り調べ時に園生が「見た」という証言が得られたとして起訴され、裁判で有罪とされた冤罪事件。第二次再審控訴審で無罪。
水戸事件 
水戸市の段ボール加工業者が、住み込みで働いていた知的障害者を虐待した事件。同社は障害者雇用の優良企業として評判が高かったが、内部では知的障害者に対して激しい虐待を行なっていたため、大きな社会問題になった。

※1 しかしながらこれは知的障害者が犯罪へと追い込まれる社会的条件によるものであり、本来知的障害と犯罪は無関係なものである。

脱施設化

宮城県などを中心として、障害者コロニーを解体するという脱施設の流れが高まっている(「解体」は浅野史郎宮城県知事(当時)の表現)。これには賛否両論があり、「崇高な理念によるものではなく、財政節約が目的である」との声と、「ノーマライゼーションの実践である」との声がある。 しかしながらノーマライゼーションとは、いわば「不自由を緩和するよう適度にゲタを履かせる」という概念であり、バリアフリー化と対になる概念である。バリアフリー化を伴わないノーマライゼーションは存在せず、後者の意見は全くの的外れである。

知的障害の児童にわいせつ、NPO職員逮捕(2014年1月)

横浜市にある学童保育を行うNPO法人の職員が、送迎中の車内で知的障害のある女子児童の下半身を触ったとして逮捕された。

強制わいせつで逮捕されたのは、学童保育を行うNPO法人の職員・阿部公一(41)。

阿部は21日午後、児童4人を学童保育から自宅に送り届ける車内で知的障害のある小学5年の女子児童の下半身を触ったり、下着の中に携帯電話を入れて撮影したりした。警察の調べに対し、阿部は「小さい女の子が好きだった」と容疑を認めている。

阿部の携帯電話には複数の児童のわいせつな写真が保存されていたということで、警察は余罪についても調べる方針。

性風俗産業に狙われる軽度知的障害の女性たち

TVに映ってしまった池沼
TVに映ってしまった池沼

性風俗産業に、いわば食い物にされるケースもあるが、一見しただけでは分からない軽度の知的障害がある女性たち。望まぬ形で風俗店で働き、金もうけに利用されたあげく、そこから抜け出すことも難しい。

アミさん。知的障害がある、20代の女性だ。2年前から、東京郊外の風俗店で働いてきた。

アミさん(仮名)「あれ。あそこ、あっち側。奥の看板、ピンサロ。」

「どういう仕事をするの?」

アミさん「ぬきの仕事だよ。」

アミさん「療育手帳と、前の携帯。」

アミさんの知的障害は、4段階のうち、最も軽度だ。日常会話はできるが、複雑な話を理解することが難しく、お金の計算や管理もうまくできない。

アミさん「短い、短い、ほんと短い。」

これまで胸を触られるセクキャバや、デリバリーヘルスなど、風俗店を転々としてきた。

アミさん「普通に胸を出したり、触ったり。そういう店だから、しょうがない。お金がなかったら生活もできないし、食べていけないから、そうするしかない。」

アミさんは、貧困家庭で育った。幼いころは、酔った両親から毎日のように虐待を受けた。学校では授業がほとんど理解できず、高校から、障害者のための特別支援学校に通った。卒業後は自立しようと、障害者雇用枠で地元企業に就職。しかし障害が軽かったため、一般の社員と同じ仕事をこなすよう求められた。3年間無理したものの、限界を超え、とうとう出社できなくなった。

アミさん「高校卒業して、新しく仕事します。ここから再スタートだと思っていて、頑張って、夢とかもあったのに、夢が崩れたみたいな。何かも人生終わったんだな、みたいな。夢から絶望に変わっちゃった。」

仕事も住まいも失ったアミさん。1か月ほど、公園で野宿する生活が続いた。そんな彼女に声をかけてきたのが、風俗店のスカウトマンだった。

アミさん「スカウトの人に、家も、住むところもないと言ったら、住む場所を確保というか、仕事を紹介してあげるねと言われて、そこから(風俗店の)寮生活が始まった。最初はうれしかったけど、あとあとになってくると、だんだん、だんだん優しさが一転して変わった。」

スカウトマンは、アミさんを店に紹介したあとも、部屋の仲介手数料として、毎月5万円を要求した。全く払う必要のない金だったが、だまされていることに気付かなかった。

要求は、次第にエスカレート。障害基礎年金まで奪われたが、逃げることはできなかった。

アミさん「断ったら断ったで、何をされるか分からないし…。大阪とかに行かせて、帰れなくするぞとか、脅しみたいなことをされたから。」

現在、知的障害者は全国に200万人以上いると考えられているが、その大半は、見た目には分かりにくい軽度の障害。こうした女性たちが、アミさんのように、性風俗産業に狙われるケースは多いのではないか。

東京で20年間、風俗店のスカウトマンをしている男性に接触した。これまで、数多くの知的障害の女性に住む場所の提供を持ちかけ、スカウトしてきたという。

風俗店スカウトマン「人なつっこいというか、知的障害者の子は。使いやすいというか、悪いことを言えば、だましやすい。50万円ぐらい入ってきて、3万円くらいで(危険な)仕事とかやらせたこともあるし、そしたら、こっちは47万円のもうけ。あとはごはんを食べに連れて行ったり、買い物とかフォローするし。でも結局はその子のギャラで払っているから、別に痛くもかゆくもない、こっちは。普通の女の子だったらいろいろ質問してきたりするけど、障害のある女の子たちは、文句を一切言わないから。それが、いちばんの魅力ですね。」

今回の取材中、アミさんは幸運にも、性風俗産業から抜け出すことができた。福祉関係者に相談し、スカウトマンに法的手段をとる可能性まで、ほのめかした結果だった。その後、たまたま空きがあった福祉施設などに仮住まいさせてもらっている。しかし、今後の仕事や住まいのあてはない。

アミさん「仕事は今、不景気だから、見つかる、見つからないは分からないけれど、仕事をしてみないと分からないし、不安だらけだし…。」

「また同じことにならないか、(不安が)浮かばない?」

アミさん「浮かんだりはするけど、前の自分には戻りたくないから。いい方向に、ポンポンポンっていければいいなと思っている。」

今回ほかの取材でも、性風俗以外に、行きずりの男性宅を転々とする中で借金を背負わされたり、外国人との偽装結婚に巻き込まれたりする犯罪に利用されるケースもある。

本来、その役割が期待されるのが福祉制度になるが、現在は日常生活に困難を抱える“最重度”から“中度”の知的障害者を中心に、支援が行われている。大半を占める軽度の障害者にまで、目が行き届いていないというのが実情。

そしてもう1つ、私たちの意識の問題もある。一見、障害が分かりづらいだけに、表面的な行動だけをとらえて、『だらしがない女性だ』とか、『困った女性だ』などと見てしまいがちだ。しかしその陰に、障害につけ込まれた被害や搾取が隠れていることが多い。こうした女性たちをどうやって救い出すのかが、今後の行政や地域社会の大きな課題だ。

51歳知的障害者の男性、20代女性に強制わいせつ→「同意があった」として無罪に(2013年11月)

コンビニエンスストアの駐車場近くで女性の胸を触るなどしたとして、強制わいせつ罪に問われた知的障害者の男性被告(51)=宮崎市=の判決で、宮崎地裁は19日、無罪(求刑懲役1年2月)を言い渡した。

滝岡俊文裁判長は判決理由で「知的障害者として的確な応答が困難であるという事情を踏まえても、同意があったとする被告の供述は信用性がある」と判断。「合理的な疑いが残り、犯罪の証明がない」とした。

公判で検察側は「女性が白昼、人目にさらされている場面で、顔見知り程度の関係しかない男のわいせつ行為に同意することは通常、起こり得ない」と主張していた。

男性被告は2011年12月19日午後、宮崎市のコンビニ付近で20代の女性の服をまくり上げ胸を触るなどのわいせつ行為をした。

閉廷後、弁護人の山崎真一朗弁護士は「十分な捜査がなされていれば起訴されずに済んだ」と捜査を批判した。宮崎地検は「判決を精査し、適切に対応する」とのコメントを出した。

「遊びにおいで」女子中学生を15日間監禁、31歳誘拐男を逮捕

女子中学生を15日間自宅に監禁したとして、兵庫県警姫路署は2014年7月17日、未成年者誘拐で同県姫路市北条口の無職、富永篤史(31)を逮捕した。「誘拐したことは間違いない」と容疑を認めている。

富永は7月1日午後4時ごろ、同市内に住む市立中学3年の女子生徒(15)を携帯電話で「遊びにおいで」などと誘い出して自宅に連れ込んだ上、16日午後5時ごろまで監禁した。

女子生徒が「帰りたい」と富永宅から出ようとすると、「あかん、おらす」などといって頬を平手でたたき、携帯電話で殴るなどしていた。富永が外出する際は、女子生徒の両手首を携帯電話の充電コードで後ろ手に縛り、逃げられないようにしていた。

富永は女子生徒にキスをしたり、並んで就寝させるなどしていたといい、同署はわいせつ目的の可能性があると見て調べている。

富永は6月、同市内のゲームセンターで女子生徒が1人で遊んでいるところを声をかけた。

「家におもしろいアニメのDVDがある」などと誘い、何度か自宅に連れ込んでいた。これまで、菓子を食べたり、ゲームをするなどしただけで女子生徒を帰していたが、7月1日に連れ込んだ際には帰宅することを許さなかった。

女子生徒の母親が4日に同署に捜索願を出し、同署が行方を捜していた。16日、富永が外出した際、女子生徒が縛られていたコードを自力でほどき、家の外に逃げ出し、携帯電話から母親に連絡した。

女子中学生は軽度の知的障害がある。富永はJR姫路駅から約500メートルのマンションに1人暮らしだった。

池沼タイプ表

無害

  • ノーマル池沼:力も知能も持っていないただの池沼
  • アーティスト池沼:戦闘ではなく芸術に特化した者。基本的に人畜無害 
  • インテリジェンス池沼:知能が高い非戦闘型。主に数学を好む
  • 池沼リトル:小学校の特別学級に通う「○○ちゃん」の愛称で親しまれる池沼の幼体。なぜか中学高校では見かけない
  • エンターテイナー池沼:テレビでよく見る池沼。アーティスト池沼か後に述べる池沼もどきであることが多い

警戒

  • パワー池沼:無差別破壊をしてくる池沼。重い一撃で一発KOを得意とする
  • マジック池沼:唾と周りにある物を投げて攻撃するタイプ。稀に発狂して飼い主を召喚する
  • トリック池沼:駅のホームに出没する。車掌に成りすまし利用者を困惑させる術者
  • シンガー池沼:歌うことを得意とする池沼。バスでも電車でもお構いなし。レパートリーは一つ、多くて二つ
  • フレンドリー池沼:ナチュラルに話しかけてくる池沼。うざい
  • ネラー池沼:実生活では害をなさないがネット世界で暴れまわる厄介者。ストレスの元になる

危険

  • レイパー池沼:女性だったら子供でも大人でもお構いなしに犯す。パワータイプを併せる個体が多い 
  • キラー池沼:殺戮者。生物であればなんでも殺そうと試みる禁忌を犯す者
  • 池沼もどき:勤勉を怠った絶望的に知能の低い健常者。偏差値34~36。DQN
  • ワーキング池沼:働きすぎで精神に異常をきたした元健常者。半数がキラー池沼やレイパー池沼に変貌する。自ら命を絶つ者もいる

知的障害の分類

原因による分類

病理的要因 
ダウン症候群などの染色体異常・低機能自閉症などの先天性疾患によるものや、出産時の酸素不足・脳の圧迫などの周産期の事故や、生後の高熱の後遺症などの、疾患・事故などが原因の知的障害。
脳性麻痺てんかんなどのの障害や、心臓病などの内部障害を合併している(重複障害という)場合も多く、身体的にも健康ではないことも多い。染色体異常が原因の場合は知的障害が中度・重度であることが多く、外見的には特徴的な容貌であることも多い。
生理的要因 
特に知能が低くなる疾患があるわけではないが、たまたま知能指数が低くて障害とみなされる範囲(IQ70または75以下)に入ったというような場合。生理的要因の知的障害がある親からの遺伝や、知的障害がない親から偶然に知能指数が低くなる遺伝子の組み合わせで生まれたことなどが原因である。合併症はないことが多く、健康状態は良好であることが多い。知的障害者の大部分はこのタイプであり、知的障害は軽度・中度であることが多い。「単純性精神遅滞」などともいう。
心理的要因 
現代日本ではあまり見られないが、養育者の虐待や会話の不足など、発育環境が原因で発生する知的障害。リハビリによって知能が回復することは可能である。関連用語に「情緒障害」がある(ただし、自閉症が情緒障害に分類される場合もあるが、現在は自閉症は先天性疾患と考えられているので注意)。また、離島や山岳地帯や船上などの刺激が少ない環境で成育した児童の場合も、IQが低い場合が多い(知能指数#生活環境参照)。IQテスト自体○や△など抽象的な図柄を見分けるといった文明社会に馴染んだ者にとって有利な問題となっている。従って、都会生活を経験したことのない先住民族などには不利な評価が下されることになる。このことは意図的にアメリカで有色系移民を排除する目的で誤用されたことがある。

知能による分類

基本的には、知能指数が100に近い人ほど人数が多い。しかし、知能検査の種類によっては最重度まで正確な存在数比率を出せない場合もあるため、問題となっている。

教育の分野では、軽度の生徒を「教育可能」、中度の生徒を「訓練可能」と分類していた時代もあったが、これは障害が重い人に対して先入観を与え、可能性を奪うものとして今では全く用いられていない。

ボーダー(境界域) 
知能指数は70~85程度。知的障害者とは認定されない場合が多いが、認定されないために支援を受けられずに、かえって厳しい状況におかれることもある。
軽度 
知能指数は50~70程度。理論上は知的障害者の約8割がこのカテゴリーに分類されるが、本人・周囲とも障害にはっきりと気付かずに社会生活を営んでいて、障害の自認がない場合も多いため、認定数はこれより少なくなる。生理的要因による障害が多く、健康状態は良好であることが多い。
中度 
知能指数は35~50程度。
重度 
知能指数は20~35程度。大部分に合併症が見られる。
最重度 
知能指数は20以下。大部分に合併症が見られる。寝たきりの場合も多い。しかし運動機能に問題がない場合もあるため、多動などの行為が問題になる場合があり、「動く重心児」という呼び方をされ、施設解体の流れでどうなるかや、ケアの仕方が問題となっている。

大島分類表

運動能力と知能指数による分類として、大島一良による大島分類が使用されている。下記の表は大島分類の表に障害別の大まかな分布範囲を表記したものであるが、個人差があることに注意されたい。

池沼コピペ

池沼は、痴漢行為をしても暴力行為をしても大人から本気で叱られないし叱られたら
「ごめんなさい」で済むことを学習してるから絶対にまた繰り返すよ。

電車の中でオスの池沼にいきなりスカートの中に手を突っ込まれて、腹が立ってそいつの頭を殴り、
電車から引きずりおろして突き出したけど、駅員さんの前で「ごめんなさいごめんなさい」

池沼だから駅員さんも「今日はこのくらいで」で未通報。

こっちは足が震えて電車に乗れず、親に迎えにきてもらったのに、その池沼は駅員に付き添われ再び電車に乗車して 
窓から私に思いっきり舌を出してた。初めて人に殺意を持ったよ。

転校したばかりで知らなかったけど、そいつはその沿線では有名な池沼だった。 
親は公立の中学教師で池沼を放牧してた。 
高校の時池沼の養護学校にボランティアにいったんだが、水泳の時間に池沼が女の子押し倒して腰カクカク。 

俺たち唖然、10秒くらいで職員が取り押さえる 

(^q^)のああああああああああ!!! って言って離されたが、女の子の股間部分は横にズラされて(ちょっと入ってたぽい) 
べっとり一回の射精とは思えないほどの精子が付いてた。

それで女の子泣きながら精子流すために外にあるシャワー行って洗おうとしたら 
見学に着てた70くらいの池沼母が日傘で女の子をボコボコにした。 

母「うちの池沼ちゃんの精子がそんなに汚いっていうの!? うちの池沼ちゃんの精子がそんなに汚いっていうの!?」 

結局女の子は二針縫って帰って1年休学。池沼の子供妊娠してたらしい 
前に電車で見た嫌な光景。

池沼が乗り込んできて、しばらくギョロギョロ車内を見回したあと、 
少し離れた所にいた見るからにDQN風な女に走り寄って、「お゛っばーいい」みたいなこと言いながら雌DQNの胸を揉もうとした。 

しかし池沼は雌DQNのすぐ横に立っていた連れの存在に気付かなかったらしく、 
開始5秒で雄DQNに腹を殴られ、ヘンな奇声をあげて騒ぎ始めた。 

この時点で車内の視線は一斉に池沼&雄DQNに集中。 

直後、例によって飼い主が出てきて(胸揉もうとした時点で止めればよかったのに)、これまた例によって 

「うちの天使ちゃんにふじこふじこ」「そんな恰好をして天使ちゃんを誘惑したくせにふじこ」「胸くらい安いでしょふじこ」とキレ出した。 

すると、今度は胸を揉まれかけた雌DQNが飼い主の顔面にいきなりグーパンチ。飼い主がソレをまともに喰らって後ろにぶっ倒れた。 

結局次の駅に着いた途端、ビービー喚く池沼&鼻血を出して朦朧とした飼い主をDQNのつがいが引きずり出す形で降車。 

この間その他の乗客(俺含む)はポカーン状態で見てるだけだった。 

一応車掌も現場に来たけど、もう引きずり出された後だったので完全に手遅れだった。 
どう見ても60代くらいのばあさんに有無を言わさずパンチを入れる雌DQNの度胸にみんなスカッとした 
今でも覚えてる池沼の伝説 

俺が小学生の頃、同じ学年の子が事故で死んだんだ。新聞にも載ったんだっけな。
結構酷い事故だった。埼玉の北部。

そいつはいじめっ子で高校生の兄貴と組んで殴ったりと皆被害を受けていたんだが 
そいつが死んだ次の日に緊急朝会があってその時だけは静粛にしてたんだ。 

いつもふざけあうのに皆黙ってて校長がその事語りだすと泣き出す奴もいた。 

それで校長が黙祷!って言って体育館がシーンとなったんだ。 

そしたらいきなり池沼が「はっちぽっちすてーしょんwwwwwwはっちぽっちすてーしょんwww」 
って歌いだして体育館は笑いの渦に。それで校長は怒りだしてもう一回黙祷と言った。 

帰って教室で担任が「ああいう所で笑ってはいけません、不謹慎です」と仰った。
でも俺は見ていた。体育館でその先生が笑っていたところを 
今日バス乗ったら、池沼っぽいのを連れた母親が二人席に並んで座ってた。 

池沼(15歳ぐらい小柄)は前席に座ってるOLっぽいおねーさんの髪についてるシュシュに指をかけたり、
ペンダントの鎖ひっぱったり(車内は混んでたので動けないようだった) 

おねーさんは、そのたびにさっと避けたり、後ろ向いて「やめてね」と優しく言ったり。
池沼はそのたびやめるがすぐに始める。 

何度目かにおねーさんが避けたら、池沼母がいきなりキレて「なんで避けるの、うちの子を差別してるのね!」叫び出した。 
おねーさん、「そんなことは……」と小さな声で呟いて泣きそう。

そしたら、おねーさんの前に座ってたごつい強面のオッサンが

「おう、ねーちゃん差別はあかんな、この子に悪いわ、ちょっと替わり」

とおねーちゃんを自分の座席に、かわりにオッサンが池沼親子の前に座った。

オッサンは背中向けてるけど、池沼はなぜか手を出さない。そのうちにオッサンが後ろ向いて

「おら、手ぇ出してこんかい、差別するなって言うんなら、おまえも差別すなや!」と凄んだ。

池沼、半泣き。母親は何とか庇いながら、{この子は他の子より遅れてて」とかなんとか言い訳。

「他の子より遅いっていうんなら、ちゃんと躾も厳しくせんかい!差別されるんがいややったら、相応の振る舞いせえや!」

とよく響く声で怒った。次の停車場についたら、オッサン立ち上がり

「騒がせてすんません、さあ降りよや」と、「いや、まだここ降りるところじゃ」とかいう母親のバッグをとりあげ、池沼の髪の毛掴んで降りていった(仕方なく母親も降りてった) 
友達Aと地下鉄に乗ってたら、同じ車両にいた池沼が大学生っぽい女の子の肩をグーで殴りながら奇声を上げだした。 

女の子が「やめて下さい!」って言ってるのにニヤニヤしながら続行。 

キレた女の子が池沼の腕掴んで「やめろって言ってるでしょ!」と怒鳴ったら池沼の飼い主が現れて(ってか、ずっと隣にいたらしい) 

「○○ちゃんはハンデキャップもってるのよ!もっと思いやり(ry」と教科書どおりのセリフで逆切れしてた。

それを聞いたAが急に奇声を上げながら飼い主の肩を数発ほど殴り、次に池沼の頬を両手でバシンバシン挟むように叩き出した。

「なにするの!」と飼い主の怒りがこちらに向いちゃったので
「すみません、弟はちょっとハンデキャップもちなもので」と言ってから 
「こらA!知らない人ぶったらダメだろ!!」とAにゲンコツして「あやまりなさい!」と促した。

Aはたどたどしく「ごめんなさい」と池沼親子に謝り、
俺も周りの人に「お騒がせして申し訳ありません」と頭を下げる小芝居をしたら、池沼の飼い主は顔赤くしてプルプルしながら沈黙した。 

その後、Aに何で急に池沼のフリして暴れんだよ、と聞いたら
「ああいう類は、自分がされなきゃわかんねーんだよ」とDQNだけど男らしいお答えをいただき、ちょっとかっこいいと思ってしまった。

でも、その後「おまえもとっさに演技してたじゃん、弟はハンデキャップ持ちってw」「なんだよハンデキャップってw」と笑うAに

「だってお前包茎じゃん」と真顔で言ったら奇声を上げながら殴られた。 
いつも踏み切りの所で電車を見てる池沼がいたんだけど 
その親に腕をガッチリ捕まれてて、電車が来ると 

「でんちゃでんちゃでんちゃっちゃー!!」とかいいながら電車に向かっていく勢いなんだけど、
親が「危ないから、危ないから」といいながら必死に捕まえてるんだよ、 
そんな事が毎日朝8時からよる10時くらいまで続いてたんだ。

だけどある日その踏み切りに言ったら、電車が踏み切りを過ぎた所で停車してて回りをブルーシートで囲まれてたんだ。
何があったのか周りの人に聞いたらどうやら池沼が電車に突っ込んでバラバラになったらしいんだ。

一部始終見ていた人が今まで腕を捕まえて放さないようにしていた池沼の親が
その時は電車が来た時にその腕を放して「ごべんねぇー!!!!」といいながらその場に泣き崩れたらしい。

まぁ7年間毎日14時間も池沼と一緒に踏み切りにいればそうしたくもなるわと思って納得した。 
道徳の時間に池沼の施設の人が小学校にトークショーに来たんよ。 
障害者は実は素晴らしいんだよみたいな事を小一時間話しとったんよ。 
本当に有り得ないんよ。 

『みんなは嘘ついたことあるかな?ある?ある?君は?あるよね~』 
『うちにいる子達は誰も嘘をついたりしません。』 

なんかすごいこと言い出してるんよ。ラリってるんよ。 

『みんな本当に正直で本当に純粋な子達です。』 
『あの子達は私にとって天使なのです。』 

なんかこのオバハン宗教じみてて怖いんよ。 

『あの子達はみんなよりも少しだけ物事を頭の中で正しく整頓するのが苦手なのです。
だから、時には周りの人に迷惑をかけてしまう事だってあります。そんな時は温かい目で見守ってあげてください。
みんなだって周りの人にたくさん迷惑をかけて大きくなってきたでしょう?それと何か違いますか?みんな同じなのです。』 

このオバハンもう止まらないんよ。きっとヤバいクスリとかやってるんよ。 
こんな感じの話をずっとしてるんよ。その後は池沼の良いところをひたすら説明してたんよ。 
その良いところってのが、人を疑ったりしない、人の悪口を言ったりしない、人をいじめたりしないとかなんかムリヤリなんよ。 
そんな感じでそのオバハンがジャパネットたかたばりに池沼を推すもんだから、その日の感想文で 

『とても感動しました。僕も将来障害者の子供が欲しいです。』 

って書いたら親呼ばれたんよ。 
ほんまに池沼に良い思い出ないんよ。 
私家族に重度の知的障害者の兄がいるんだけど、家族と思いたくないくらい嫌だ。 
子供の頃はまだよかったさ、次第に性欲が強くなっていき、姉が襲われた。
まぁズボン脱がされた所で止められたからよかったけど‥ 

こういう事書いたら「自分の家族なんだよ!」と説教をする人が現れるかもしれない。
でも言わせて下さい。本気で嫌なんだ。 

冷蔵庫を勝手に開けて食い荒らし、トイレは紙を入れまくりつまらせ、洗剤を飲み、 
トイレはオシッコでいつもびしゃびしゃ、一瞬の隙を見計らい奇声を発しながら外に出て行く、布団にうつぶせになり毎日モノをしごく‥ 
この他にもいっぱいあります。兄は施設にいます。今は平和です。しかし聞きたい、本当に天使なんですか? 
先日、Z武さんとDAIGOさんのコラボイベント「GODAI不満足」が開かれた。 

DAIGOさんは「Z武さんと手を組むことにしました。つってもまァ、Z武さん手ェ無いんスけどね。」とコメント。 

Z武さんは「なんとかコネをつくって音楽業界に進出したいのさ~。障害者団体から圧力をかければミリオンくらいは楽勝さ~。」
と本音を語った。

DAIGOさんはZ武さんの第一印象について聞かれると、

「マジで半端ないというか、手足ないというか・・・。最初カタワって聞いたとき、せいぜい片腕が無い程度と思ってたんですけど、
実際会ってみると、マジぱない肉体で超奇形入っちゃってましたからね。KATAWAっつーかDARUMAですよね。
見た瞬間ショックで超ブルーはいっちゃって・・・。 
俺もう手羽先食えないッスよ。」と語った。

イベントが始まったものの、Z武さんが歌詞の簡単な英語や漢字が読めず、会場が気まずい空気に包まれると、すかさずDAIGOさんが 
「池沼で身障ってマジパネェっすね。」とフォロー。 

会場は笑いに包まれた。 

他の障害との関連

知的障害と自閉症

自閉症」という障害は、知的障害があるもの(低機能自閉症・カナー症候群)と、知的障害がないもの(高機能自閉症・アスペルガー症候群)に便宜的に分類されている。
知的障害は、知能面の全体的な障害であり、自閉症の本質であるコミュニケーション障害は、対人関係面のみの障害である。昔から知られている種類の自閉症は低機能自閉症のことであるが、これはコミュニケーション障害などの障害と知的障害が合わさったものである。近年知られてきた種類の自閉症である高機能自閉症は、コミュニケーション障害などの障害のみであり、知的障害はない。

知的障害と学習障害

学習障害は、読み・書き・計算などの学習面の一部または全部に困難さがあるが、会話能力・判断力などの知能の他の面では障害がない。しかし知的障害は、学習面も含めて、知能面などで全般的に困難さがあるという点が違っている。ただし両者は相容れないものではなく、例えば軽度の知的障害がある人が、学習面で重度の困難があるような場合は、知的障害と学習障害を合併しているといえる。

関連項目

外部リンク