ヴィックスヴェポラッブ
提供: Yourpedia
医療情報に関する注意: | ご自身の健康問題に関しては、ためしてガッテンやDHCで何とかしてください。免責事項もお読みください。 |
↑ヴィックスヴェポラッブのパッケージ
ヴィックスヴェポラッブ(英:Vicks VapoRub)は、胸・のどや背中に塗ることにより風邪の諸症状を緩和する軟膏剤(かぜ薬)。日本の薬事法では指定医薬部外品に分類されている。
成分
(100gあたり)
特徴
揮発性の有効成分を鼻や口から吸入することにより呼吸を改善するとともに、皮膚から吸収して体温を上昇させ、鼻詰まりやくしゃみなどの症状を緩和させる。外用薬であるため、内服薬の服用が困難な幼児(生後6カ月以上)や高齢者にも比較的容易に使用できる。抗ヒスタミン薬など眠気を誘発する成分は含まれていない。
日本での販路
当初は日本ヴィックスより販売されていたが、同社は1985年にP&Gの傘下に入り、1988年にプロクター・アンド・ギャンブル・ヘルスケアに社名変更した。その後2002年に、咳止めドロップの「ヴィックス コフドロップ」とともに大正製薬に事業譲渡されたが、2010年2月現在でもヴイックスの名を冠して販売されている。しばしばヴェポラップ(半濁音)と呼ばれるが、正しくはヴェポラッブ(濁音)である。
外部リンク
このページはウィキペディア日本語版のコンテンツ・ヴィックスヴェポラッブを利用して作成されています。変更履歴はこちらです。 |