Syamu Game

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Syamu Game(シャム・ゲーム)はかつて 活動していた「大物YouTuber」である。 「おふざけ」と呼ばれる独自のパフォーマンスで大きな人気を集めた。大阪府貝塚市を拠点に活動していた。のちに小説家へ転向。愛称は「貝塚勃起土竜」(かいづか・ぼっき・もぐら)。

著名な熱狂的ファンとして元衆議院議員、元経産官僚の丸山穂高がおり[1]、Syamuの名言は丸山の発言を通じてマスコミにも取り上げられた。格闘家のシバターとはかつて熱愛関係と報道されたことがある他、元格闘家のへずまりゅうと交流があった。

概要[編集]

貝塚が生んだ勃起パフォーマー[編集]

彼の持ち芸である「おふざけ」は、彼自身が独自に作り上げたジャンルのパフォーマンスである。第一に、「貝塚勃起土竜」という愛称も彼の「おふざけ」に因む。

2014年4月23日、彼はこの「おふざけ」の動画を撮影するため、事前に自宅である大阪府貝塚市の公営宿舎から和歌山県東牟婁郡那智勝浦町へ、3人の家族(父親、母親、妹)を連れて3時間ほどで移動。現地のホテルに到着すると、ホテルの温泉を利用しようとする家族に対し、Syamu一人だけアトピーだから温泉はちょっと、と適当な理由を挙げて部屋に残り、そこで「おふざけ」の動画撮影を行った。

その内容とは、ホテルの部屋に備え付けられた冷蔵庫やゴミ箱を接写した後、部屋に備え付けられていた姿見に向かってVOCALOIDの楽曲「ハッピーシンセサイザ」を踊りながら勃起を実際にして見せ、スウェット越しにアピールするというパフォーマンスだった。

このように、両親や妹と3時間かけて訪れた観光地のホテルで温泉にも入らず、部屋で姿見に向かって踊りながら勃起するというパフォーマンスは、「ダンスパフォーマーとして人知を超えている」、「いまだかつてない挑戦」として日本中から注目された。

結果、彼の当時の在住地であった公営宿舎は「貝塚勃起宿舎」と呼ばれ、彼が広島県江田島市へ移住すると、次にはその地が「勃起島」という愛称で親しまれることとなった。

「オフ会0人」のイリュージョニスト[編集]

第二に、彼が世界的に有名となった最も大きな理由もまた別の「おふざけ」にある。彼は「大物YouTuber」であるにもかかわらず、場所と時間を指定して2014年8月11日に開催したオフ会で「参加者0人」を記録するという、またしても「いまだかつてない」とされるパフォーマンスを成し遂げた。

事前から彼のオフ会開催予定の告知動画には50から100人にも及ぶ参加希望者からのコメントが数多く寄せられ、「女子10人くらいで行きます」というコメントすら見られたほど、このオフ会は盛り上がりを期待されたイベントだった。にもかかわらず「オフ会0人」という結果となった理由は誰にもわかっていない。

一つ確かなこととして、彼は当日に動画を撮影しており、会場である「イオンモールりんくう泉南」にいたことは間違いないとされている。そのため、多くの参加希望者が訪れた現地を気配を消しながら歩くなどして、彼らに全く気付かれずに会場内を移動し、このパフォーマンスを成し遂げたのではないかという説がある。

奇跡の身体と精神[編集]

彼自身もまた「神がおふざけで作った」と言われるほどに類まれなる特徴を身体に数多く抱えており(異常なまでに軟体、顔が曲がる、背中に謎の隆起がある、等)、移住先の広島県江田島市では研究機関によって身柄を拘束されていることが現地訪問者によって明らかにされている。

性格も他に類を見ないような人物で、まさに大物と言われる。女性ファンに誘われてついて行ったら男だったという出来事が何度も起きているのに、女性ファンに誘われればついていくということを決してやめない。自分で自分のことを神だと思っているだけでなく、それを公言している。

脚注[編集]

  1. 「大物YouTuber」syamuさん引退宣言 丸山穂高氏「是非N国から国政選や市議選も」: J-CAST ニュース【全文表示】(2022年4月13日時点)

関連項目[編集]