怒りマーク

提供: Yourpedia
移動: 案内検索

怒りマーク(いかりマーク)とは、漫画アニメの慣用表現(『漫符』)の一つで、キャラクターの額や拳の上などに描かれる、十字型やY字型に配置された曲線によって表した記号のことである。

このマークはもともと浮き出た血管(青筋)からデフォルメされて生まれた。主には、4本の曲線で表された「十字型」と、3本の曲線で表された「Y字型」があり、作者によって使い分けられている(両方を用いる場合もある)。

一般的には怒りのみならず奮起・気合などの激しい感情の表れとして描かれているが、汗マーク同様、漫画やアニメになじみの薄い読者にとっては混乱のもとになることがある。

また、テレビのバラエティ番組などにおいて出演者の発言が字幕表示される場合、その台詞が怒りの調子を含んでいるときには、この怒りマークが同時に表示されることもある。

関連項目[編集]

Wikipedia-logo.svg このページはウィキペディア日本語版のコンテンツ・怒りマークを利用して作成されています。変更履歴はこちらです。