ロック・コール

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ウィキペディアにも「ロック・コール」の項目が執筆されていましたが、削除されてしまいました

ロック・コールとはFF6の主要キャラの一人である。


注意以降に核心部分が記述されています。


基礎データ[編集]

ロック・コール (Lock Cole)
冒険家 (Treasure Hunter) 年齢:25歳 身長:175cm 体重:67kg 誕生日:11月24日 血液型:O型
好きなもの:地図 嫌いなもの:キノコ 趣味:野原で昼寝 宝物:バンダナ
必殺技:ミラージュダイブ

余談だが、北米版では名前の綴りが「Locke」に変更されている。

概要[編集]

戦闘上におけるロック[編集]

崩壊前は、いささか攻撃力が足りないが、 盗むが使えることと、ほぼ全編を通してパーティにいるので、戦闘に参加することは多い。

崩壊後は、バリアントナイフや皆伝の証を装備することで、強力な攻撃役へと変貌する。 フェニックスの洞窟の難易度面で、やや仲間になるのが遅くなるのが難点である。

オリジナルコマンドで敵からアイテムを「ぬすむ」ことができる。アクセサリー盗賊の小手を装備するとコマンドがぶんどるに変わり、盗賊の腕輪を装備すると盗める確率がアップする。

ストーリー上におけるロック[編集]

反帝国組織「リターナー」に属するトレジャーハンターであり、ロック本人は「泥棒」と呼ばれることを嫌う。一見軽い男のようだが、愛する人を失った過去に対する強い後悔の念から“女性を守る”という強い意識を持つ。その過去を清算するためにある秘宝を探している。

また、鎖に繋がれ帝国兵に暴力をふるわれ気絶したセリスをしばらく眺めてから情を寄せている。オペライベントや帝国との和解イベント時のすれ違いなどでは彼のセリスに対する内面を知ることができるがレイチェルの死を乗り越えてセリスの気持ちに応えるようになる。

飛空艇は平気なようだが船には弱いらしく、一度船に乗ったときは嘔吐するほど酔っていた。

関連項目[編集]