中央公論社

提供: Yourpedia
2020年11月29日 (日) 18:14時点における由亜辺出夫 (トーク | 投稿記録)による版 (黒川2018により新規作成)

(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内検索

中央公論社(ちゅうおうこうろんしゃ)は日本出版社。雑誌『中央公論』の版元。

沿革

第4次『思想の科学』と『風流夢譚』

1959年1月から、第4次『思想の科学』を刊行[1]

1960年11月、『中央公論』1960年12月号に掲載された深沢七郎風流夢譚』をめぐって批判を受け、編集長が右翼団体に謝罪するなどしたが、1961年2月に、右翼団体構成員の少年が社長の嶋中鵬二宅に押入り、夫人が重傷を負い、お手伝いの女性が殺害される事件が起きた(嶋中事件[2]

同年12月、事件の余波で、同月25日に発売予定だった『思想の科学』1962年1月号(天皇制特集号)の発売を直前に中止して裁断処分にし、言論の自由を侵害していると批判を受けた(天皇制特集号廃棄事件)。[3]

社長

付録

脚注

参考文献