北八王子駅
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北八王子駅(きたはちおうじえき)は、東京都八王子市石川町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)八高線の駅である。
歴史
- 1959年(昭和34年)6月10日 - 日本国有鉄道(国鉄)八高線23番目の駅として開業。旅客営業のみ。当初は単式ホーム1面1線の無人駅だったが、国鉄末期からJR初期にかけ管理駅(小宮→八王子)による特別改札を実施しており、駅入口右側に詰所があり掛が駐在していた。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化に伴いJR東日本の駅となる。
- 1996年(平成8年)3月16日 - 八王子 - 高麗川間の電化開業に伴い、相対式ホーム2面2線になり、橋上駅舎が設けられて有人駅となる。自動改札機・みどりの窓口設置。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
- 2006年(平成18年)3月16日 - 「もしもし券売機Kaeruくん」設置に伴い、みどりの窓口を廃止。
- 2009年(平成21年)3月中旬 - 混雑緩和のため、下りホーム拝島方60mを2m拡幅するとともに、拡幅部分にも屋根を設置。[1]
- 2012年(平成24年)2月14日 - 「もしもし券売機Kaeruくん」営業終了。
駅構造
相対式ホーム2面2線を持つ地上駅で、橋上駅舎を有している。各ホームへは、エレベーターが設置してあるが、エスカレーターは無い。八王子市管理の自由通路部分も東西各出口ともエレベーターはあるが、エスカレーターは未設置である。沿線の工場進出や宅地化で利用客は増加しており、八高線所属駅では最も利用客が多くなっている。通勤時間帯には八王子~拝島間の区間運転電車も運転される。編成が短く単線のため本数は多くはないので、朝の八王子~当駅間は混雑が激しい。
JR東日本ステーションサービスが業務を行う業務委託駅で、八王子駅が当駅を管理している。自動券売機、自動改札機が設置されている。2006年にみどりの窓口が廃止され、その代替として「もしもし券売機Kaeruくん」が設置されたが、2012年2月14日をもって営業終了し撤去された。
のりば
番線 | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
---|---|---|---|---|
1 | ■八高線 | 上り | 八王子方面 | |
2 | ■八高線・川越線 | 下り | 拝島・高麗川・高崎・川越方面 | 高崎方面は高麗川乗り換え |
利用状況
2013年度の一日平均乗車人員は8,102人である。近年の推移は下記の通り。
年度 | JR東日本 |
---|---|
1992年 | 2,444[2] |
1993年 | 2,836[3] |
1994年 | 3,099[4] |
1995年 | 3,265[5] |
1996年 | 4,312[6] |
1997年 | 4,883[7] |
1998年 | 5,088[8] |
1999年 | 5,273[9] |
2000年 | 5,863[1] |
2001年 | 5,990[2] |
2002年 | 6,156[3] |
2003年 | 6,360[4] |
2004年 | 6,679[5] |
2005年 | 6,743[6] |
2006年 | 6,896[7] |
2007年 | 7,251[8] |
2008年 | 7,430[9] |
2009年 | 6,758[10] |
2010年 | 6,925[11] |
2011年 | 7,438[12] |
2012年 | 7,754[13] |
2013年 | 8,102[14] |
駅周辺
八王子市の北部に立地する当駅の周辺は多摩地域有数の工場が集積する地帯になっていたが、宅地造成も進んでいる。西口側は主に住宅地である。
- 国道20号(甲州街道)
- 東京都立八王子東高等学校
- 首都大学東京 日野キャンパス
- 東海大学医学部付属八王子病院
- 独立行政法人都市再生機構 都市住宅技術研究所
- 北八王子駅前郵便局
- 八王子高倉郵便局
- 八王子富士見郵便局
- 東京消防庁第九消防方面本部 - 八王子消防署小宮出張所と合築
- 北八王子工業団地
- ダスキン 東京多摩中央工場
- ユニクロ 八王子高倉店
バス路線
隣の駅
脚注
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