エフエムおびひろ

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エフエムおびひろ(コミュニケーションネームFM-JAGA)は、低出力FMを使った北海道帯広市を中心エリアとするコミュニティ放送局である。「JAGA」は地域を代表する農作物、ジャガイモに由来する。周波数77.8MHz。十勝毎日新聞系列。

放送開始は1994年12月。2004年調査によると、帯広市内のラジオ聴取者のうち42.6%がFM-JAGAを聴取しているとの結果が出ており、帯広市及びその周辺地域において非常に高い支持率を誇る。20代以下の聴取者に限れば55.1~56.0%であり、特に若年層からの人気が高いと言える。スタジオからオンエアするプログラムのほかにも、ウエディングパーティーのプロデュースやクラブイベントの企画、自主レーベルCDの制作・販売など事業展開は多岐にわたる。

同じ帯広市内にあるおびひろ市民ラジオ(FM-WING)と同様、十勝平野の広い範囲をまんべんなくカバーできるため、受信エリアも広い。そのため、原則として帯広市・音更町・芽室町・幕別町(忠類地区の一部除く)・清水町のほぼ全域が受信エリアで、その他では中札内村・士幌町・池田町の一部でも聴取でき、高性能のFMアンテナの使用によっては上士幌町・本別町・鹿追町などでも受信できることがある。

自主製作番組のほかJ-WAVEの再送信を行っている。

開局までの経緯[編集]

コミュニティ放送局に関して、当時の郵政省市町村東京都特別区政令指定都市の区につき1局のみの開局しか認めなかった

しかし、北海道新聞帯広ガスグループをはじめとする地元企業が設立したFM-WINGと十勝毎日新聞が設立したFM-JAGAが競願、事実上北海道新聞と十勝毎日新聞の代理戦争になった。

両者が一本化を拒否したため、本来ならいずれかが免許交付を受けられないところだったが、事態収拾のため、両局に免許交付を行うことで事態収拾。実質的な規制緩和を行うことになった。これにより、FM-JAGAも開局することが出来た。

外部リンク[編集]