アップフロントワークス

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株式会社アップフロントワークス(UP-FRONT WORKS Co., Ltd.)はアップフロントグループ傘下のレコード会社である。

アップフロントグループ及び提携会社所属歌手の音楽・映像ソフトの企画、制作、販売を行う。

企業概要[編集]

  • 設立 1993年5月(グループ創業1986年)
  • 本社所在地 東京都港区東麻布一丁目28番12号 麻布高栄ビル
  • 代表取締役社長 瀬戸由紀男
  • 資本金 2億4000万円
  • 従業員数 56名 ★グループ計 約500名

沿革[編集]

  • 1998年 レコード会社のワン・アップ・ミュージックと、Y.J.サウンズが合併してプロダクション主体レーベルゼティマを設立。(ワン・アップ・ミュージックはアップフロントグループ、ワーナーミュージック・ジャパンと、Y.J.サウンズはアップフロントグループ、ヤングジャパンと関係を持っている。)[1]
  • 2004年3月21日 レコード会社の3社(ゼティマ、ハチャマ、ピッコロタウン)が合併しアップフロントワークス設立。
  • 同年 MaxMuse(2007年1月撤退)にてインターネット音楽配信サービスを開始。更にMora、OnGenへの配信も開始する。
  • 2005年 GyaOに映像コンテンツを提供。
  • 2006年 Yahoo!ミュージック サウンドステーションに音楽コンテンツを提供。
  • 2006年 iTunes Storeへの音楽・映像配信を開始。

レーベル[編集]

販売系列の異なるゼティマ、ハチャマ、ピッコロタウンの3系列レーベルを所有する。

ゼティマ(zetima)[編集]

販売:ソニー・ミュージックディストリビューション

製品番号はEPCE(CD)、EPDE(8cmCD)、EPBE(DVD)、EPVE(VHS)、EPTE EPSE(CT
これは前身であるワン・アップ・ミュージックの名残り。

2008年現在アップフロントワークスの主力レーベルである。

ラテン語で探求を意味する。「絶対、今」の語呂合わせでもあるらしい。要出典

※印はハロー!プロジェクトのグループおよびソロ(以下同様)

地中海レーベル[編集]

2003年に本レーベル設立。ニッチな30代以降の年配リスナー層を対象とする。フランスイタリアギリシャ等の欧州ポップスを主に制作。最近(特に2006年以降)では新譜が全くといっていいほどリリースされていない。 販売および製造番号はゼティマと共通。

Seventh Code[編集]

販売および製造番号はゼティマと共通。

ハチャマ(hachama)[編集]

販売:ポニーキャニオン

製品番号はHKCN(CD)、HKBN(DVD)、 HKVN(VHS)

レーベル名は“Have a child mind again”から。

PACIFIC HEAVEN[編集]

ハワイ音楽などを製作。 販売および製造番号はハチャマと共通。

ピッコロタウン(PICCOLO TOWN)[編集]

販売:キングレコード

製品番号はPKCP(CD)、PKSP(8cmCD)、PKBP(DVD)、 PKVP(VHS)、PKTP(CT)

ライスミュージック(Rice Music)[編集]

2004年9月、演歌や歌謡曲などを中心としたレーベルを設立し、ゼティマから移動した。 販売および製造番号はピッコロタウンと共通。

主なグループ会社・関連会社[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • zetima公式ページのInternet Archive