ランダク県

提供: Yourpedia
2020年6月16日 (火) 15:58時点における由亜辺出夫 (トーク | 投稿記録)による版 (赤道会1975により新規作成)

(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内検索

ランダック県インドネシア語Kabupaten Landak)は、太平洋戦争中、日本海軍の占領行政の時代に西カリマンタン(旧蘭領ボルネオ西部)地方に設置された[1]

管轄地域の面積は大分県の約4倍で、人口はおよそ8万人の自治領分県だった[2]

県庁は、民政・行政全般のほかに、軍需用ダイヤモンドの開発増産の特命を受けていた[2]

また占領当初の陸軍の統治時代に、自ら丸坊主に断髪して「大日本国天皇に忠誠を誓う」と血書したことで有名になったスルタンがいた[2]

付録

関連リンク

脚注

参考文献

  • 赤道会 (1975) ポンチアナク赤道会『赤道標』JPNO 73012073