旧小久保跨線橋

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旧小久保跨線橋(きゅうこくぼこせんきょう)は、兵庫県明石市小久保の登録文化財である。

公園内の遊歩道に架かる、西明石駅の跨線橋だったものを現在地に移設したもので、元は明治20年代に九州鉄道等で多数導入されたドイツ製鋼製桁の遺構である。ハーコート社製ピン結合曲弦トラスで、現地でリベット溶接が不要で、アイバーが下弦材に用いられる。平成25年文化財に登録された。