宮内弘

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宮内 弘とは、小学生専門の痴漢である。服の上からではなく、直接触ることを信条としていた。

30~40件やった…8歳女児の下半身触った男逮捕[編集]

兵庫県警尼崎東署と県警生活安全特別捜査隊は2013年10月21日大阪市鶴見区茨田大宮、会社員宮内弘(43)を強制わいせつで逮捕した。

宮内は9月3日午後1時15分頃、尼崎市内の集合住宅1階で、小学3年の女児(8)の胸や下半身を触った。容疑を認め、「尼崎、伊丹、大阪で30~40件はやった」と供述している。

女児狙う猥褻行為で再逮捕[編集]

尼崎市内のマンションで小学生の女の子の体を触ったとして逮捕された男が6年前にも大阪・東大阪市で当時小学生だった女の子の体を触ったとして警察に再逮捕された。

調べに対し男は「小学生の女の子を狙って100件以上やった」と供述している。再逮捕されたのは、大阪市鶴見区の無職・宮内弘(43)。

宮内は平成19年9月、大阪・東大阪市内の遊歩道で登校途中の小学生の女の子の体を触った。宮内は尼崎市内のマンションのエレベーターの中や階段で小学生の女の子の体を触ったとして、平成25年9月と10月に逮捕され、警察がさらに調べを進めたところ6年前の東大阪市の事件についても自供した。

ロリコン痴漢犯・宮内弘[編集]

団地のエレベーターや遊歩道でランドセルを背負った女の子に無言で近づき、服の中に手を滑り込ませる…。

登下校中の女児の体に触ったとして強制わいせつなどの罪で奈良の無職男が神戸地裁尼崎支部に起訴された。犯行は兵庫県警尼崎東署に逮捕される平成25年9月までの約6年間に大阪、兵庫両府県で100件以上にも上るといい、手で女児の感触を味わいたかったと供述している。

妻子があり、ごく普通の会社員だった男は「裏の顔」を持っていた。

ターゲットはランドセルの女児[編集]

男は奈良市の無職、宮内弘(44)。

これまでの捜査や公判によると、宮内は当時、会社に勤めており、犯行は決まって仕事が休みの平日だった。小学生が登下校などで外出する午前8時台から午後4時台にかけ、マイカーに乗って外出。1人で歩いているランドセルを背負った女児を見つけると、あとをつけた。

団地のエレベーターや遊歩道で、前から近づき後ろに回り込むと、無言で女児の服の中に手を入れ、体を触ったり、服を脱がせて触るなどした。時には腕をつかんで、マンション入り口から階段まで移動して犯行に及ぶこともあった。

求めていたのは感触。犯行後は急いで車に戻り、手が女児の感触を覚えている間に自慰に及んでいた。

首もとから手を[編集]

逮捕のきっかけは2013年9月3日に尼崎市内で2件連続発生した女児に対する強制わいせつと同未遂事件だった。

午後1時ごろ、小6女児が自宅のエレベーターで、男に首もとから衣服の中に手を差し入れられそうになった。女児が抵抗したため、犯行は未遂に終わったという。約15分後には小2女児が腕をつかまれ、マンション入り口から階段登り口へ連れて行かれた。男は同様に首もとから衣服の中に手を入れ、両胸を手で触ったうえ、ズボンと下着を脱がせ、下半身を触るなどした。

白昼、約15分の間に女児2人が連続して被害に遭ったことを受け、尼崎東署は警戒を強化。約2週間後の9月24日、同市内のマンションのエレベーター内で女児が体を触られたとの通報が入り、緊急配備。約2時間後、現場付近で警戒中の捜査員が手配の男によく似た宮内を発見し、強制わいせつ容疑で緊急逮捕した。

「100件ぐらいやった」[編集]

逮捕された宮内は「100件ぐらいやった」と供述。平成19年ごろから約6年間、同県伊丹市川西市尼崎市大阪府東大阪市などで犯行を重ねており、「多すぎて(犯行の一つ一つを)覚えていない」とも話している。

女児を選ぶ際には重要なポイントが2つあった。ランドセルを背負っていることと、発達が未熟であること。体が発達し、大人びた女児には興味がなかったという。

一方、自宅の捜索では、女児のわいせつ写真やDVDなどはいっさい見つかっていない。写真や映像ではなく、自分の手による感触がすべてだった。

宮内はエレベーターの管理会社に勤務し、マンションやビルで点検などを行っていた。妻と大学生、高校生の2人の息子がいる。逮捕されるまで、家族は異常な性癖にまったく気付いていなかったという。

「間違いありません」[編集]

2013年11月下旬、神戸地裁尼崎支部で開かれた公判。宮内は落ち着いた様子で証言台に立ち、検察官が述べる追起訴事実を静かに聞き、「間違いありません」とこたえた。黒のトレーナーに白いラインが入った黒のジャージー姿。線が細く、おとなしそうな容貌で、髪は襟足まで伸びきっていた。

被害に遭った女児の父親は「1年でも2年でも長く刑務所に入ってほしい」と厳罰を求めている。

関連項目[編集]