ファイナルファンタジーVIの登場人物

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ファイナルファンタジーVIの登場人物では、『ファイナルファンタジーVI』の登場人物について解説する。


注意以降に核心部分が記述されています。

プレイヤーキャラクター[編集]

ティナ・ブランフォード (Tina Branford)
魔導戦士 (Magic Fighter) 年齢:18歳 身長:160cm 体重:48kg 誕生日:10月18日 血液型:不明
好きなもの:動物 嫌いなもの:人がいっぱいいる場所 趣味:モーグリをふかふかすること 宝物:砕けた魔石のかけら
必殺技:ライオットソード
神秘的な雰囲気を帯びる少女。赤子の頃に偶然ガストラ皇帝に拾われ、帝国に操られていた魔導戦士であったが、ナルシェでの氷漬けの幻獣との出会いが彼女の運命を変えていく。人間と幻獣のハーフである。最初から魔法が使用可能で、レベルアップでいくつかの魔法を覚えることが出来る。
ゲーム開始直後はオリジナルコマンドを持っていないが、後に彼女が持つ潜在能力(幻獣の能力)を解放することで戦闘能力を上げる「トランス」を使用することが可能となる。
北米版では名前が「Terra(テラ)」に変更されている。
ロック・コール (Lock Cole)
冒険家 (Treasure Hunter) 年齢:25歳 身長:175cm 体重:67kg 誕生日:11月24日 血液型:O型
好きなもの:地図 嫌いなもの:キノコ 趣味:野原で昼寝 宝物:バンダナ
必殺技:ミラージュダイブ
反帝国組織「リターナー」に属するトレジャーハンター。一見軽い男のようだが、愛する人を失った過去に対する強い後悔の念から“女性を守る”という強い意識を持つ。その過去を清算するためにある秘宝を探している。飛空艇は平気なようだが船には弱いらしく、一度船に乗ったときは嘔吐するほど酔っていた。
オリジナルコマンドで敵からアイテムを「ぬすむ」ことができるのだが、ロック本人は「泥棒」と呼ばれることを嫌う。また、とあるアクセサリーを装備する事で盗むと同時に攻撃を行う「ぶんどる」も可能になる。
北米版では名前の綴りが「Locke」に変更されている。
エドガー・ロニ・フィガロ (Edgar Roni Figaro)
マシーナリー (Machinery) 年齢:27歳 身長:183cm 体重:77kg 誕生日:8月16日 血液型:O型
好きなもの:女性 嫌いなもの:説教 趣味:変な武器開発、寝室の模様替え 宝物:表裏一体のコイン
必殺技:ロイヤルショック
フィガロ王国国王。双子の弟がおり、王座引継ぎの際に兄弟どちらが引き継ぐかを話し合い、コイントスで決めることにした。その結果、兄であるエドガーが王の座に着くことになった(マッシュが自由を渇望していたのを知っていたエドガーは、両面とも表である特殊なコインを使い、わざと負けた)。ガストラ帝国と同盟を結んでいるが、裏では帝国への反抗組織を支援している。女性を見ると老若関係なく口説かずにいられない軟派な性格である(ただしリルムに対しては『さすがに犯罪か』と踏みとどまっている)。
オリジナルコマンド「きかい(機械)」は、専用の機械アイテムを使って攻撃する。
マッシュ・レネ・フィガロ (Mash Rene Figaro)
モンク (Monk) 年齢:27歳 身長:190cm 体重:106kg 誕生日:8月16日 血液型:O型
好きなもの:クルミ 嫌いなもの:ナッツイーター 趣味:修行 宝物:表裏一体のコイン
必殺技:タイガーブレイク
エドガーの双子の弟。本名はマシアス。自由を求めて城を飛び出した後、格闘家ダンカンのもとで修行を積みモンクとなる。師ダンカンが人生の師でもあったためか、ダンカンに似て豪快な性格。
オリジナルコマンド「ひっさつわざ(必殺技)」で特定のコマンドを入力することで技を繰り出せる。ティナには初対面で「大きな熊」と言われていた。SFC版が発売された頃は対戦型格闘ゲーム全盛期ということで、彼の特殊コマンドは戦闘要員としては圧倒的な人気であった。
北米版では名前が「Sabin(セイビン)」に変更されている。
シャドウ (Shadow)
アサシン (Assassin) 年齢不詳(30代後半?) 身長:178cm 体重:66kg 誕生日:不明 血液型:不明
好きなもの:かたゆで卵 嫌いなもの:夢 趣味:不明 宝物:肖像画の描かれた懐中時計
必殺技:シャドウファング
金のためなら手段を選ばない暗殺者。外見は黒装束を纏った忍者のような姿で、武器も短刀。唯一心を許せる漆黒の忍犬インターセプターを連れている。インターセプターがリルムだけになつくことを不思議に思うが、自身の回想の夢によりその理由を悟る。なお、シャドウという名は仮の名前であり、本名はクライド (Clyde)。かつては相棒のビリーと共に列車強盗を行っていた過去を持ち、この当時のタッグ名が「シャドウ」だった。序盤~中盤はパーティへの加入・離脱を繰り返し、正式に仲間になるのはストーリーの後半になってからである。が、ストーリーの進め方によっては、後半に入る前に死亡(行方不明)してしまう。ストーリーの進め方によっては、話しかけずにいることで彼の名前入力を先延ばしにする事もできる。名前入力の機会は全部で4回あり、最終的には名前を入力しないと話を進める事はできない。
オリジナルコマンドで、手裏剣や巻物、武器を「なげる」攻撃も可能。また、愛犬インターセプターが戦闘中に攻撃を受け止めてくれることがあり、この際に専用の反撃技が発動することもある。
カイエン・ガラモンド (Cayenne Garamonde)
サムライ (Samurai) 年齢:50歳 身長:178cm 体重:72kg 誕生日:1月3日 血液型:A型
好きなもの:伝統あるもの 嫌いなもの:機械 趣味:古武器集め 宝物:家族の肖像の入った懐中時計
必殺技:つばめがえし
ドマ国の剣士。サムライの風貌で一人称が「拙者」であり語尾にはたいてい「ござる」が付く。帝国のドマ侵攻の際、ケフカが毒を使った事により、妻のミナと息子のシュン、そして祖国を失う。以来、帝国に関わるものには人一倍恨みが強く、仲間として迎えられたセリスと初めて対面した時も「帝国の犬」と呼んで斬りかかろうとした。苦手なものは機械。妻子持ちである割に女性も苦手らしい。
オリジナルコマンド「ひっさつけん(必殺剣)」により、剣に気をためることで強力な技を出せる。
北米版では名前の綴りが「Cyan」に変更されている。
ガウ (Gau)
野生児 (Wild Boy) 年齢:13歳 身長:163cm 体重:50kg 誕生日:4月5日 血液型:B型
好きなもの:キラキラ光るもの 嫌いなもの:洋服 趣味:大暴れ 宝物:捨てられた時に持っていた熊のぬいぐるみ
獣ヶ原で魔物と戯れる野生児。魔物との暮らしが長かったため、意思の疎通はできるが会話がやや苦手。実はある老人の子供であるが、生まれた直後に獣ヶ原に捨てられた。
オリジナルコマンドは2つ。獣ヶ原でモンスターと戦っている際にその群れに「とびこむ」ことでモンスターの行動パターンを習得し、「あばれる」ことでそのモンスターになりきって戦う。しかし、一度「あばれる」コマンドを使うと、その戦闘時はバーサーカー状態となり、操作不能になる。獣ヶ原にはほぼ全てのモンスターが出現し得るため、全て覚えさせるのは非常に困難である。他のキャラと違って「たたかう」コマンドがないので「あばれる」攻撃がメインとなるが、通常の「まほう」も習得できる。
セリス・シェール (Celes Chere)
ルーンナイト (Rune Knight) 年齢:18歳 身長:172cm 体重:58kg 誕生日:3月10日 血液型:B型
好きなもの:アンティーク絵本 嫌いなもの:弱い男 趣味:シド博士の温室の世話、ローズトピアリー作り 宝物:シド博士から贈られた「セリス」という名のバラの株
必殺技:スピニングエッジ
元は常勝将軍と謳われた、ガストラ帝国軍の将軍。帝国の方針に疑問を抱き裏切りを企てるが捕えられ、処刑寸前であったところをロックに助けられ仲間になる。元々は孤児であったが故か、幼い頃から英才教育を施されてきたエリート。ロックに救出されたことで彼にひそかに惹かれていく。なお、仲間になった時点では男勝りの口調だが、ゲーム前半のとある戦闘イベントをきっかけに女らしい口調になる。ケフカと同じ人工魔導士であるが、こちらはケフカよりも後期の「作品」であるため、魔力を抑える代わりに副作用を取り除くなどの改善点が見られる。最初から魔法を使用可能で、レベルアップで魔法を覚えることができる。ストーリー前半ではパーティーから離脱する場面も見られるが、後半では最初にプレイヤーが操作可能なキャラクターとなる。また、ストーリーの進め方によっては自殺を図ることもあるが、失敗に終るためストーリーには影響しない。
オリジナルコマンド「まふうけん(魔封剣)」を使って魔法を吸収し、自分のMPに換える能力を持つ。全ての魔法が吸収出来る訳では無いが、魔法で無い攻撃の中にも吸収出来るものが存在する。
セッツァー・ギャッビアーニ (Setzer Gabbiani):置鮎龍太郎(『キングダムハーツII』)
ギャンブラー (Gambler) 年齢:27歳 身長:175cm 体重:62kg 誕生日:2月8日 血液型:AB型
好きなもの:真剣勝負 嫌いなもの:腰抜け 趣味:ソリティア 宝物:ブラックジャック
必殺技:ブラッディカ−ド
さすらいのギャンブラー。内部に自前のカジノを内蔵する飛空艇ブラックジャック号を所有する。ギャンブラーだけあって、武器もダイス(サイコロ)やダーツ、カードなどのギャンブル用具である。過去に、飛空挺で世界一を競ったダリルという親友を亡くしている。世界崩壊後に使う飛空挺は彼女のものであり、セッツァーが修理し墓に眠らせていた。
オリジナルコマンド「スロット」でスロットマシンを回すことで出た目による多彩な攻撃ができる。また、とあるアクセサリーを装備することで所持金を投げて攻撃する「ぜになげ(銭投げ)」も可能。
後の『キングダムハーツII』に登場するFFキャラの中では唯一SFC作品からの登場である。
ストラゴス・マゴス (Stragus Magus)
青魔導士 (Blue Mage) 年齢:70歳 身長:151cm 体重:43kg 誕生日:6月13日 血液型:O型
好きなもの:モンスター 嫌いなもの:年寄り扱い 趣味:着ぐるみ作り 宝物:モンスターの着ぐるみコレクション
必殺技:セバーソウル
魔導士の血を引く老人であり、魔導士の歴史を知る人物。最初に帝国の調査団が訪れた時は非協力的な態度を見せるが、火事に巻き込まれたリルムを救出してからは協力的になる。かつてはモンスターハンターとして活躍しており、伝説の怪物ヒドゥンを追っていた。魔導士の血を引いており、ストーリー中でも魔法らしきものを使うシーンがあるが、通常の魔法は覚えておらず、レベルアップでも覚えない。
敵の特殊攻撃を見ることで習得(ラーニング)し、「おぼえたわざ(覚えた技)」、いわゆる青魔法として使用できる。
北米版では名前が「Strago(ストラゴ)」に変更されている。
リルム・アローニィ (Relm Arrowny)
ピクトマンサー (Pictmancer) 年齢:10歳 身長:153cm 体重:40kg 誕生日:9月9日 血液型:B型
好きなもの:卵ふわふわのメープルシロップのパンケーキ、大きい人 嫌いなもの:毛虫、怖い人、苦い風邪薬 趣味:お絵描き、リボン集め 宝物:母親お手製のリボン
必殺技:スタープリズム
ストラゴスの下で、孫娘として育てられている少女。少々生意気で口が悪いが、思いやりは深い。「大きい人」が好きで、マッシュになついている。また、エドガーがミドルネームを教えた人物でもある。(※親しい人にしか教えない)
絵を描くことに天性の才能を持っており、オリジナルコマンド「スケッチ」もそれを生かしたものである。モンスターをスケッチすることで、モンスターが有する特殊能力を使うことができる。また、とあるアクセサリーを装備することでスケッチした敵を「あやつる」ことが可能になる。

以下のキャラクターは、イベントの進め方によっては最後まで正式な仲間として登場しないこともある。

モグ (Mog)
モーグリ (Moogle) 年齢:11歳 身長:122cm 体重:43kg 誕生日:5月11日 血液型:黒足アヒル型(本人の弁)
好きなもの:撫でてくれる人 嫌いなもの:尻尾を触る人 趣味:歌と踊り 宝物:モルルのくれたお守り
必殺技:モーグリ乱舞
ナルシェの炭坑に住むモーグリ。ストーリーの冒頭でティナを救出する際に、炭鉱に住むモーグリ族の仲間たちと共に一時的にロックへ協力するが、この時点では人間の言葉を話せず、名前入力も行われないゲストキャラクター的な扱いである。また、途中のシナリオ分岐点でセーブポイントを作ってくれるマスコットキャラクターとしても少しだけ登場する(ただし、この時のモグは全能力値が12でコマンドもないため、本来のモグではない)。正式な仲間となるのはストーリー中盤からだが、世界崩壊前では仲間になるイベントが強制ではなく、また発生させた場合もあるアイテムとの二択となる(アイテムを選んだ場合、崩壊前に仲間にすることができなくなる)ため、一度も名前入力をせずにストーリーを進行させることも可能となっている。ナルシェのモーグリ族のリーダーであり、夢に現れたラムウの教えにより唯一人間の言葉が話すことができる。普段の一人称は「ぼく」や「ボク」だが、ウーマロの前では「おれ」になる。
戦ったことがある場所の地形に応じた「おどり」を習得していき、様々な攻撃や戦闘補助などができる。踊りと地形が異なる場合には周りの背景まで変更されるが、この際変更に失敗するとつまずいてしまう。一度「おどり」コマンドを使うと、その戦闘中は(途中で地形が変わってつまずかない限り)ずっと踊り続ける。
なお、SFC版当時の一部の攻略本では、モーグリの綴りがMoogleではなく「Moglie」と表記されている。
ゴゴ (Gogo)
ものまね士 (Mimic) 年齢不詳 身長:166cm 体重:60kg(推定) 誕生日・血液型:不明
好きなもの・嫌いなもの・宝物:不明 趣味:ものまね
必殺技:おしおきメテオ
小三角島に生息するモンスターの体内にあるダンジョンに住んでいる人物。男なのか女なのか、そもそも人間なのかすらも分からない謎のものまね士。世界崩壊後のみ登場。世界を救おうとしていることをマネするため、仲間に加わる。前作『FFV』に同名(職業も姿も似ている)のボスキャラが登場しているが、関係は不明。
前の人がとった行動をまねる「ものまね」の他に、ステータス画面で他の仲間が持つオリジナルコマンド(一部を除く)を3つまで付けて使用することが可能で、対応したアクセサリーによるコマンドの変化も可能。魔石は装備できないため召喚を使えないが、他のキャラが召喚した直後にものまねを使えば可能。また、自らは魔法を習得できないものの、その代わりパーティー内の他のキャラが習得している魔法を全て使用できる。
ウーマロ (Umaro)
雪男 (Yeti) 年齢:4歳(数え始めてから) 身長:209cm 体重:198kg 誕生日:9月9日 血液型:赤い(本人の弁)
好きなもの:骨 嫌いなもの:毛虫 趣味:骨彫刻 宝物:愛用の棍棒(ベヒーモスの骨製)
ナルシェの炭坑に住む雪男。世界崩壊前でもその姿を見かけることはできるが、仲間になるのは崩壊後からで、初対面時は敵として登場する。会話は上手くできず口数も少ないが、モグの命令には忠実に従っている。一見ただの乱暴者に見えるが、骨彫刻を愛する芸術家でもある。
常にバーサーカー状態のため命令できず、基本的にはひたすら殴って攻撃するだけだが、とあるアクセサリーによって味方を敵モンスターにぶつけたり、吹雪を吐いたりすることが可能になる。魔石を装備できないため魔法は使えない。装備変更も(アクセサリーを除き)不可。一応MPは設定されているが、MPを消費する行動は無く装備の変更もできない(MPを消費する事でクリティカルヒットになる武器も存在するがどうやっても装備できず、本来装備すると魔法を習得可能な呪いの指輪などのアクセサリーも効果がない)ため実質意味は無い。

一時的に仲間になるサブキャラクター[編集]

ウェッジ (Wedge)
帝国兵 (Empire Soldier)
オープニングで、ティナを連れてナルシェに侵攻した帝国兵。魔導アーマーに搭乗して戦うため、通常の戦闘は見られない。
ビックス (Biggs)
帝国兵 (Empire Soldier)
オープニングで、ティナを連れてナルシェに侵攻した帝国兵。ウェッジの同僚。彼らはティナと違い、魔導アーマーの機能を完全に使いこなせてはいない。なお、『ファイナルファンタジーVII』や『ファイナルファンタジーVIII』などにも同名のコンビが登場するが、本作のみ表記が「ビッグス」ではなく「ビッス」となっている。詳細はビッグス&ウェッジを参照。
北米SNES版のみ名前の綴りが「Vicks」となっているが、後の移植版では変更された。
モーグリたち (Moogles)
モーグリ (Moogle)
序盤でティナがナルシェのガード達に捕らわれそうになった時、ロックを助けてくれたモーグリたち。モグも一軍を率いてガードと戦う。彼らはオリジナルコマンドを持っていないが、様々な武器を使いこなし、同じモーグリでも非常に個性豊かな戦いを披露する。世界崩壊後はモグを除いた10匹全員が消息不明となる。
全てのモーグリたちに名前が付いており、さらに北米SNES・PS版、そして北米GBA版でもそれぞれ名前が異なっている。以下、括弧内は北米SNES・PS版、北米GBA版の順に記載。日本語版の名前については正式な英語表記がない。
  • ロック・チーム
    モグリン (Kupek / Moglin
    武器はミスリルスピア。
    モグプウ (Kupop / Mogret
    武器はモーニングスター。
    モグッチ (Kumama / Moggie
    武器はミスリルクロー。
  • モグ・チーム
    モルル (Kuku / Molulu
    武器はチェインフレイル。初期レベルが高いモグとは対照的に、モーグリたちの中では格段にレベルが低い。モグの恋人であり、彼女の名を冠した「モルルのおまもり」というモグ専用アクセサリーが存在する。
    モグタン (Kutan / Moghan
    武器はミスリルソード。彼女については、通称「モグタン将軍」と呼ばれるバグ技が存在する(#バグの節を参照)。
    モグール (Kupan / Moguel
    武器はえんげつりん。
  • 第3チーム
    モグシン (Kushu / Mogsy
    武器はチョコボのふで。第3チームのリーダー。
    モグポン (Kurin / Mogwin
    武器はミスリルスピア。
    ムグムグ (Kuru / Mugmug
    武器はミスリルソード。
    ズモモグ (Kamog / Cosmog
    武器はブーメラン。特定の手段を踏むことで、後にこのブーメランがアイテム欄に入ってしまう現象がある。
バナン (Bannan)
神官 (Oracle) 年齢:54歳 身長:172cm 体重:70kg 誕生日:10月23日 血液型:A型
好きなもの:平和 嫌いなもの:秩序なき混沌 趣味:読書
ガストラ帝国への反抗組織「リターナー」を統括するリーダー。エドガーが引き合わせた、ティナに協力を依頼する。ゲーム序盤に一時的にパーティーに加わり、バナンが倒れると即ゲームオーバーになってしまう。世界崩壊後は生死不明。
オリジナルコマンドで「いのる」ことによりパーティー全員のHPを回復させる能力を持つ。
北米版では名前の綴りが「Banon」に変更されている。
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幽霊 (Ghost)
好きなもの:天国 嫌いなもの:地獄 趣味:浮遊
魔列車に浮遊する幽霊には、好戦的な幽霊が多いが、中には味方になって付いてくる者もいる。期間限定の助っ人で、何体でも補充できる。また、シャドウがパーティーにいない場合は2体同時に参加させることができるが、2体目のステータスは1体目よりもはるかに低下したものとなる。
オリジナルコマンドは相手を一撃必殺する「とりつく」(ただし自身もパーティーを離れる)。なおアンデッドモンスターと同様の特性を持っているため、戦闘中のHP回復はデスで即死させる等しかないが、仲間になる段階ではデスなどの即死攻撃を行えるキャラクターがいないので実質不可能である。そのため戦闘中に倒れると蘇生できないためそのままパーティを抜ける。なお、これは固定装備である死者の指輪の影響であるため、メニュー画面ではポーションで回復させることが可能である。
レオ・クリストフ (Leo Cristophe)
将軍 (General) 年齢:30歳 身長:188cm 体重:83kg 誕生日:7月8日 血液型:O型
好きなもの:騎士道 嫌いなもの:卑怯な事 趣味:音楽鑑賞
帝国の将軍であるが、正々堂々の勝負を重んじる男。「死ぬ覚悟は出来ています」という部下を「お前にも家族は居るだろう」と諭したりすることもあって部下達からの信頼は非常に厚く、リターナーでは帝国軍唯一の理解者とされ、帝国に関わるもの全てを憎むカイエンですら彼には一目置いている(ちなみに和平の会食時にカイエンがいる場合、レオの謝罪に対しレオの責任を否定する返答をする)。イベントでわずかな間だが操作する事ができ、ケフカと戦う事になる。帝国がリターナーと和解したことで一時協力していたが、ケフカにだまされ、殺されてしまう。
オリジナルコマンドで、剣にためた気を「ショック」として解放することで敵全体を攻撃することが可能。なお、この技は敵が使ってくる事は無いが、ガウの「あばれる」である敵を選ぶとガウがこの技を使用する。

その他のサブキャラクター[編集]

ガストラ (Gastra)
皇帝 (Emperor) 年齢:50歳 身長:179cm 体重:71kg 誕生日:10月26日 血液型:B型
好きなもの:権力 嫌いなもの:人に従う事 趣味:絵画収集
帝国の皇帝。魔大戦後、人間界に魔導の力を再び持ち込んだ張本人。彼自身も魔導の力を身につけている。一時は自らの非を認め、リターナーや幻獣らと和解すると発言したが、ケフカとともに裏切る。しかし、最終的にはケフカ自身に裏切られ、三闘神の攻撃を受け、魔大陸から突き落とされて殺された。
北米版では名前の綴りが「Gestahl」に変更されている。
ケフカ・パラッツォ (Cefca Palazzo)
大魔導士 年齢:35歳 身長:167cm 体重:48kg 誕生日:11月19日 血液型:AB型
好きなもの:鏡 嫌いなもの:レオ将軍 趣味:人形遊び
帝国の魔導士。ガストラ直属の部下であり、将軍とほぼ同等の地位にある。シドの魔導研究における人工魔導士の最初期の「作品」であり、魔導の能力は非常に優れているが、副作用として精神を病んでしまった。精神が病んでいるためか口調は状況によって丁寧語であったり、乱暴なものであったり、幼児語であったりし、一人称も「私」、「俺」、「俺様」、「僕」、「ぼくちん」などと統一されていない。
「カス」が口癖で独占欲と支配欲が異常に強く、目的のためなら卑劣な手段をも厭わない。部下を道具としか見ていないため、レオ将軍とは違い部下からの信頼はゼロに等しく、和解の際は大半の兵士から非難を浴びている。魔大陸浮上後、ガストラ皇帝を殺し、三闘神を目覚めさせて世界を崩壊させる。その後世界中から集めた瓦礫で塔を建設し、その最上階に君臨する。本作のラストボス。SFCソフトとしては珍しく、笑う時だけだが声(音)が出る。また、シリアス路線の本シリーズのライバルキャラの中では、極めて異質なコメディセンスを持つ。
北米版では名前の綴りが「Kefka」に変更されている。
影が薄くなりがちなFFシリーズの敵役の中では非常に強烈な存在感を放つキャラクターであり、単体でのフィギュア化もされている。
ちなみに新桃太郎伝説の敵役であるカルラは、その性格がケフカに似ていると言うファンも多い事で知られている。
シド・デル・ノルテ・マルケズ (Cid Del Norte Marguez)
発明家 年齢:46歳 身長:163cm 体重:60kg 誕生日:5月27日 血液型:B型
好きなもの:瞑想、学問 嫌いなもの:世俗事(特に金) 趣味:新種の植物の栽培
帝国の科学者。最悪の偽善者であり、諸悪の根源ケフカを作り出した真の悪。以下に罪状をさらす。
  1. ケフカを造り出した
    • ケフカに魔法の力を注入し、魔法の力を高めすぎてバグらせたのは、他ならぬシドです。
  2. ケフカに魔石の秘密をバラした
    • 魔石の力が、幻獣から直接力を吸い取った時よりも強力だとケフカに知らしめたのは、他ならぬシドです。
  3. セリスに濡れ衣を着せた
    • セリスにスパイ容疑をかけ、ロックとセリスの仲を一時険悪にしたのは、他ならぬシドです。
  4. リターナーをハメた
    • 帝国との和平会議で『皇帝は心を入れ替えた』などと言って、ティナたちリターナーをハメたのは、他ならぬシドです。
  5. セリスに自殺未遂をさせた
    • まずい魚を食べたくらいでくたばり、セリスを悲しみのどん底へ陥れ、自殺未遂させたのは、他ならぬシドです。
・・・こんなに悪事を働いていたとは。シドの名が泣きます。シド死亡のシーンは本来なら
悲しみにあふれたシーンですが、こんなに悪事が見つかっては、彼にはこの言葉を送るしかありません。
ざまあみろ「FF6一の糞」と呼ぶしかないでしょう。‎
ラムウ (Ramuh)
雷を司る幻獣。イフリート、シヴァとは兄弟に当る存在。帝国に捕らえられていたが逃亡に成功し、ゾゾの街に潜んでいた。幻獣の中では比較的人間に近い姿のため、さほど周囲から怪しまれないらしい。暴走したティナに付き添っていたが、パーティーが帝国と戦っていることを知り、自ら魔石となって力を貸す。
マディン (Maduin)
ギガースの幻獣。ティナの父。幻獣界にさまよってきた人間の女性・マドリーヌ (Madeline) を愛し、子供(ティナ)を授かる。後に、魔石となってティナ達が所持する。イベントで一時操作する(戦闘はない)。
レイチェル (Rachel)
コーリンゲンの村の住人で、ロックのかつての恋人。しょっちゅう「泥棒」と呼ばれるロックを理解し「トレジャーハンター」と呼んだ唯一の人間でもあるが、事故から身を呈してロックを救った際に崖から落ち、記憶喪失となる。その事が彼女の家族とロックの間に不和を生み、ロックは彼女のもとを去る事になる。その1年後、コーリンゲンが帝国軍の攻撃に遭い、命を落とす直前にロックの事を思い出した。彼女の死後、その死体はコーリンゲンの村に住む怪しい老人が偶然作り出した薬の効果により、生前と変わらぬ姿のまま、老人のいる家の地下室に安置されている。なお、この措置はロックが老人に頼み込んだものである。この一連の事件はロックの心に大きな影響を与えており、ティナやセリスに対して彼女を重ね合わせているシーンもある(記憶がないというティナに守るという強い意志を見せ、セリスを助けた際に理由を聞かれ「似てるんだ……」と呟いている)。
ダンカン・ハーコート (Duncan Harcourt)
マッシュが師事していた格闘家。コルツ山で息子のバルガスやマッシュと修行に励む。マッシュの武術の師であると共に人生の師でもある。奥義継承者がマッシュになった事に腹を立てたバルガスに殺害されたと思われていたが、崩壊後の世界でマッシュと再会し、奥義を授ける。
オルトロス (Orthros)
ストーリー序盤に登場し、前作のギルガメッシュのように主人公達をよく邪魔する、いたずら好きで寂しがりやのタコ。妙な方言を喋る。かわいい女の子(ティナ)には火あぶりにされても茶々を入れる余裕を見せるが、筋肉質の男(マッシュ)には殴られただけで怒る。世界崩壊後はどこからかの借金が返せなくなったらしく、コロシアムの受付でアルバイトをしている(完済まで100年らしい)。ちなみに3度目の対決でロックが「2度ならず3度までも」と言うが、1度目の戦闘の時はロックは別行動でありオルトロスに会っていないという矛盾点が存在する(ちなみに3回目の戦闘時のメンバーの内1回目の戦闘メンバーに入っているのはティナのみで、ティナも2回目の戦闘メンバーからは外れているため、メンバー構成は任意の4回目も含めたオルトロス戦全てに参加するキャラはいない)。名前の由来はギリシア神話に登場する犬のオルトロス。『チョコボの不思議なダンジョン2』や『ファイナルファンタジーXII』にも登場する。
北米版では名前の綴りが「Ultros」に変更されている。
テュポーン (Typhon)
中盤でオルトロスと共に登場し主人公たちの邪魔をする。オルトロスからは「先生」と呼ばれ、ファンの間でも「テュポーン先生」と呼ばれることが度々ある。なお、能力的にはオルトロスの方が上だが、特技の鼻息(キャラクターを戦闘から除外する)で戦闘を強制終了させてしまうので、決着をつける機会は無い。崩壊後はオルトロスと共にコロシアムで姿を見ることができる(後述)。オルトロス曰く無口らしい。作中では「フンガーーー!!」と一言だけ喋る。名前の由来はギリシア神話に登場する魔神のテュポン。ちなみに、オルトロスは寝ぼけて頭をかじられたことがあるらしい。コロシアムにおいては、ポーションなど入手が容易なアイテムを賭けると戦いになる。ほとんどの場合、戦闘開始直後に鼻息を使ってくるため倒すのは困難(なお、この際は賭けたアイテムはそのまま戻ってくる)。絶対に勝てないわけではないが、勝てるかどうかは運の要素が強い(倒せばエリクサーが貰えるが、この場合は掛けたアイテムは戻らない)。この情報はコロシアム受付にいるオルトロスからも聞ける。
北米版では名前の綴りが「Chupon」に変更されている。
ファイナルファンタジーVII』や『チョコボの不思議なダンジョン』では召喚獣として登場する。
ヴァリガルマンダ (Valigarmanda)
ナルシェで発見された「氷漬けの幻獣」。物語の鍵を握る幻獣の一つ。鳥と爬虫類が混ざったような姿をしている。魔大戦が終わった後、自らを氷で封印したらしい。ゲーム後半のパーティーとの戦いで氷の封印が解かれ、世界に満ちた禍々しい波動を感じ取ったことで力を貸してくれる。なお、「ヴァリガルマンダ」という名前が判明するのはゲーム後半であり、序盤~中盤は「謎の幻獣」と表記される。
北米版では名前の綴りが「Tritoch」に変更されている。
フェニックス (Phoenix)
不死鳥の名を冠し、決して死ぬことはないと伝えられる幻獣。魔石化した状態でガストラ皇帝が所持していたが、秘密裏にある場所へと安置されており、ロックが求める秘宝でもある。
オーディン (Odin)
馬にまたがった巨大な戦士の幻獣。千年前、魔大戦の戦場となった城の大広間で石化させられていた。本作のオーディンはイベントでのパワーアップにより斬鉄剣の発動確率が上がった「ライディーン」 (Raiden) に進化する。

主人公に関する議論[編集]

本作は、プレイヤーキャラクターのうち特定の1名が「主人公」である、とは明示されていない。ゲーム雑誌等では全てのメインプレイヤーキャラクター(12名、もしくはウーマロとゴゴも加えた14名)が主人公との表記があったが、少人数に絞りたいという議論が発売当初から生じていた。

本作のストーリー展開は、世界崩壊前世界崩壊後の2つに分かれている。

世界崩壊前はプレイヤーの自由度が低く、ストーリーや操作できるキャラが世界崩壊後に比べれば一通りに定まっている。従って主人公を限定しやすい。一般的には、ストーリーの中核に絡むティナもしくはロックを主人公と見なすことが多い。

世界崩壊後はセリスをメインに世界各地に散った仲間を探していくが、誰をどんな順番で仲間に加えるかはプレイヤーの自由度が高い。ゲームクリアの必須キャラは、セリス、エドガー、セッツァーの3名のみである。つまり、世界崩壊前は主人公格であったティナとロックを含め、その他のキャラには一切再会せずともゲームクリアが可能である。ここに、世界崩壊後においてはセリスを主人公と見なすことの妥当性がある。

従って、本作の主人公を少人数に限定するならば、ティナロックセリスの誰かで意見が割れることが一般的である。

しかし逆に、セリス、エドガー、セッツァーの3名でこなさなければならない必須イベントが完了して、その他の仲間が集まりさえすれば、それ以降はその3名を一切参加させずともゲームクリアすることが可能となる。その後は誰を参加させようとも、中核となるストーリーは辻褄が合うようになっている。また、プレイ時間も大抵は世界崩壊後の方が崩壊前よりも長くなるという事も“主人公”の概念をより希薄にしており、上記の3名のみならず、全員が主人公であるという妥当性が生じて来る。

また、主人公はティナという考え方も根強い。以下の理由から妥当性が高いためである。

  • オープニングから登場し、最初にキャラクター紹介がなされる。
  • ストーリーの根幹を占める要素が「人間と幻獣」であり、ティナはキーパーソンである。
  • 世界崩壊前のフィールド上のBGMがティナのテーマである。
  • 世界崩壊後に一度も仲間にしていなくとも、ラストバトルの際に駆けつける。
  • エンディングの最後のシーンで飛空艇の先頭に立っており、エンディング限定だが髪飾りをとるシーンもある。
  • ティナのシルエットがタイトルロゴに描かれている(『FFIV』のロゴに描かれたカイン、『FFX』のロゴに描かれたユウナといった例外もある)。
  • FFXIII』の主人公ライトニングに関して、ゲーム雑誌等で「『FFVI』のティナ、『FFX-2』のユウナに次ぐ、3人目の女性主人公」との紹介がなされた。
  • アドバンス版のCMやプロモーション映像のBGMはティナのテーマで統一されている。また、アドバンス用のイラストの中にティナだけが大きく載っているものがある。
ファイナルファンタジーシリーズ
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