開運音楽堂

提供: Yourpedia
2015年9月26日 (土) 20:13時点における124.84.87.10 (トーク)による版 (第8代アシスタント:新川優愛)

移動: 案内検索
開運音楽堂
放送局 日本の旗 日本
ジャンル 音楽番組
放送期間 2003年4月12日~
放送時間 土曜日4:30 - 5:00
制作局 TBS
企画/PD 木元真一郎(CP) /
わたなべさとし、佐武宇綺
監督/総指揮
演出 わたなべさとし
原作
脚本
出演者 赤荻歩(TBSアナウンサー)
衛藤美彩
佐武宇綺
ナレーション
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
データ放送
オープニング
エンディング
公式サイト [ 公式サイト]
特記事項:
制作:TBSトライメディア
製作・著作:日音・TBS
テンプレート

開運音楽堂(かいうんおんがくどう)は、TBS関東ローカル)にて2003年4月12日から放送されている早朝の音楽番組。現在の司会進行はTBSアナウンサーの赤荻歩。アシスタントは歴代ミスマガジンのグランプリが担当している。

放送時間は、当初毎週土曜日午前5:00 - 5:25。2006年4月より4:45 - 5:10、2009年4月より4:50 - 5:15、2010年7月には5分延長し現在の時間となった。

放送概要

J-POP演歌歌謡曲PVの紹介とDVDBlu-ray Discの新作紹介がレギュラー。それらに加え不定期で洋楽の紹介、新作映画の紹介、ゲストコーナー、新作連続ドラマの紹介、企画コーナーを交えた内容となっている。

放送開始当初はオノ・アヤコ(現・小野綾子)MYといった歌手が司会進行をしていたが、半年後に突如としてTBSアナウンサー駒田健吾ミスマガジン2003のグランプリ岩佐真悠子のコンビが登場し、以後はアナウンサーと歴代のミスマガジングランプリの2人による進行というスタイルが定着した。

地上波キー局で演歌歌謡曲PVを見る事が出来る数少ない番組の1つで、紹介曲の歌手の多くからビデオコメントが寄せられる。文字多重放送にも対応しているため、歌詞を見ながらのPV視聴が可能。

ロケ企画などを除き通常、東京・赤坂のTBS内にあると思われる背景がガラス張りのサテライトスタジオらしき場所から放送していて、2007年6月2日の放送分でスタジオがリニューアルする以前は、たまに後ろに通行人が通ったり猫が横切る事があった。リニューアル後も背景に隣の建物が見切れていたが、現在はポスター等で隠される事が多くなった。

2008年4月5日の放送でハイビジョン制作になったと発表されたが、それ以前も地上デジタル放送で視聴すると16:9ワイド画面になっていた。生放送ではなく録画放送。

駒田&岩佐の登場以来、スタジオ進行部分で画面下部に表示されるCG画像など、番組全体的にオレンジを基調していたが、桜庭ななみの登場時からグリーンを基調としたものに変更された。

番組コンセプト

「先取りに関しては自信があり、いつも数年先を見ている。『今後ブレイク必至』の人材を紹介するのがコンセプト、だから『開運』。」(2008年8月2日放送での駒田談)。実際、番組で取り上げられてから数年後にメジャーデビューするケースがあり、スキマスイッチ大塚愛GReeeeN秋元順子加藤ミリヤなど多数のアーティストをブレイク以前にPV紹介している。特に秋元順子は、ほとんど知名度がなかった2007年2月に取り上げていた。しかしすでにメジャーなアーティストの紹介も多く、すべてがこのコンセプトに基づいて選曲されているわけではない。特に演歌歌謡曲のコーナーはほとんどがメジャー歌手である。またグランプリ獲得間もないミスマガジンを起用しているのもこのコンセプトの一環との事。

キャッチコピー

番組冒頭で「音楽を聴けば幸運が訪れる開運音楽堂」という台詞が必ず入る。このコピーは当初「音楽を聴けばあなたに幸運が訪れる開運音楽堂」だったが、途中から「あなたに」が削除された。ミスマガジンが代替わりすると最初はこの台詞がたどたどしいが、放送回数を重ねるにつれてスイスイしゃべるようになる。

番組キャラクター

北乃きい出演時から番組中にアニメキャラが登場するようになった。

  • きいちゃん…北乃をモデルにした萌え系キャラ。
  • クラシナさん…倉科カナ出演時からきいちゃんに変わり登場した。倉科カナがモデルで、初代より若干お姉さんキャラになった。
  • シカちゃん…鹿谷弥生出演時からクラシナさんに変わり登場した。鹿谷弥生がモデル。
  • 773…桜庭出演時からシカちゃんに変わり登場した。桜庭がモデル。
  • SARI…小林さり出演時から登場した。小林がモデル。
  • YUA…新川優愛出演時から登場した。新川がモデル。
  • うーちゃんまん…佐武宇綺デザインによる丸顔でマントを羽織ったキャラクター
  • おぎこ…佐武宇綺デザインによる赤荻アナウンサーを模したキャラクター
  • みさぽん…衛藤美彩出演時から登場した。衛藤がモデル。

これらのキャラクターを使用した番組グッズとしてステッカーが製作され、きいちゃんステッカーは北乃のオフィシャルブログにて希望者にプレゼント。クラシナさんとシカちゃんステッカーはミスマガジンDVD発売記念イベントに参加者に全員配布。桜庭は講談社のミスマガサイトにてサイン入りでプレゼント。小林の代では缶バッジになり、講談社のミスマガサイトにてサイン入りでプレゼントされた。新川の代からは番組のオープニングに流れるタイトルバックがキャラクターを使用した本格的なアニメーションになった。

なお、北乃出演前、岩佐から小阪由佳の代までは、アフロヘアの男のキャラクターが登場していたが、このキャラクターの名前は不明。

ミスマガジンとの関連

この番組とミスマガジンとの結びつきは強く、ミスマガジン関連のDVD・イベント・写真集の紹介をしたり、逆に放送時間の変動やコスプレ放送、ミスマガジンの代替わりなどがある場合、講談社が運営しているミスマガジンの公式サイトで告知されたりしている。

倉科(熊本県出身)以降、関東以外の地域出身者のグランプリ受賞が多いが、地元系列局による期間限定ネットなど、グランプリ受賞者に対する配慮は行われていない。それから、TBS公式ホームページの番組表やそれが反映される「インターネットTVガイド」では、出演者の欄にグランプリ受賞者の氏名表記がなかったが、2010年5月15日放送分から追加された。

倉科の代から13ヶ月間出演するようになり、最後のひと月は次代のアシスタントとダブルキャストで放送される。これにより毎年10月の放送は前年とその年のミスマガジングランプリ2人の共演が楽しめる。

2010年11月27日の放送にゲストとして2001グランプリ(初代)の加藤未央が出演したため、グランプリ受賞者でこの番組に出演していないのは2002グランプリの和希沙也だけに。

佐武宇綺

ミスマガジンはグランプリ以外にも、週刊少年マガジン賞やヤングマガジン賞など各賞の受賞者がいるが、ゲストかビデオコメントでほんの数回出演する程度にしか扱われない。しかし、2009年の読者特別賞・佐武宇綺だけは唯一これに当てはまらない。

桜庭番組卒業の回にスタッフの一員として登場。アシスタントが小林の代になり、看板コーナー(うっきーの○○○コーナー)を持ったものの、同期の小林がグランプリで佐武は読者特別賞ということもあり、小林よりは格下(佐武は<グランプリ代行>)のポジションだった。アシスタントが新川にかわると、年齢も上でミスマガジンでも先輩、さらには<"自称"番組プロデューサー>という肩書きを得たこともあって独自のポジションを確立。歴代グランプリをはるかに超える長期間のレギュラー出演となった。

2010年12月11日の放送で、女性出演者で初の14ヶ月連続出演記録を達成したと発表された(歴代グランプリが13ヶ月出演のため)。その後も2011年7月まで(21ヶ月連続出演)伸びていたが、続く8月に出演しなかったため記録は途絶えた。

スタッフとして

番組登場当初からスタッフを兼ねている事がブログやイベントで告白されている。事実、自身の出番ではない時も声だけが聞こえていたり、手だけ見切れていたり、フリップを渡しに急にはっきり見切れたりしている。赤荻から話を振られ、画面の外から会話に参加することも少なくない。予告なくまったく登場しない回もあり、スタッフとしての登場パターンはランダム。スタッフとして登場した場合はエンディングのスタッフロールに、他のスタッフに混じって名前が表記される。

<"自称"番組プロデューサー>という肩書きがついてからは「この番組に出演したい人は私に電話して下さいね」などとプロデューサーを意識した発言が目立つようになり、やがては略して「番P(バンピー)」と呼ばれるようになった(余談だが、佐武がメンバーのアイドルユニットは、略称と同音のbump.yではなく9nineである)。2011年3月5日の放送では1年半ぶりにスタジオに出演した桜庭(bump.yメンバー)からも「なかなか呼ばれないんですもん番Pさんに」と言われている。番組からの重要な発表は佐武が行うことが多く、2012年7月7日の放送では「2012年のミスマガジンがリニューアルのためにお休み」であるという重大な発表も佐武が行っている。

佐武はコーナー司会やスタッフとして以外にも2010年10月2日の放送では小林と2人組司会として登場したり、同10月23日の小林初ドライブロケではカメラマン、世界バレー関連の食べ物リポートではリポーターとして登場するなどして、自由なポジションで活躍している。2011年7月9日放送の特別企画「ミスマガジン2011お披露目イベント直前SP」では、本来司会の赤荻が番組を休んだため、司会席に座って小声で「乗っ取ったぜ」とつぶやいた。なお、その「ミスマガジン2011お披露目イベント」では会場の東京ジョイポリスで、マスコミの一員としてカメラをかまえ取材する姿が目撃されている。

2013年3月22日、佐武が講談社主催の「ミスiD(アイドル)2014」の選考委員に就任することが発表された。ミスiDのWebサイトの肩書きは「9nine/TBS「開運音楽堂」番P」と表記されている。

佐武宇綺定例会見

開運音楽堂プレゼンツとして2010年1月29日に小岩のライブシアター・オルフェウスで行われた番組初のスピンオフイベント。佐武宇綺の他、シークレットゲストとして新川優愛が登場した。放送や配信などが一切行われなかったため、詳しい内容は参加者以外は分からない。なお、その後の放送で「この時集めたアンケート結果に基づいてゲストのキャスティングをしている」と語っている。また、このイベントで初めて使われたうーちゃんまんの指し棒が、その後の放送でよく使われるようになった。


現行のコーナー

コーナーは基本的に月一ペースの放送。

佐武宇綺の開運特報!!

"自称"番組プロデューサー・佐武宇綺が、プロデューサーだけに番組で紹介しきれない情報を持っているのでそれを「ちょいちょい紹介」するというコーナー。音楽情報、映画情報のほかにミスマガジン関連のリリース・イベント情報などを、佐武が紹介していく。この時、本来の司会とアシスタントの2人はコメンテーターのようなポジションになる。このコーナーの司会となったことで佐武は完全に番組にレギュラーとして定着した。キャッチコピーは「やる気、元気、佐武宇綺」。2010年9月18日放送開始。2012年にアスキー・メディアワークスから発売された書籍「MacでPCオーディオ入門」によると、佐武自らが立候補して司会になったとのこと。

みさぽんの御料理46

衛藤美彩が女子力向上をテーマに、様々な料理に挑戦するコーナー。映像が自分撮りで行われており、プライベート感が強い。2012年10月20日放送開始。

佐武宇綺の人類よ、オーディオでもっと幸せになろう!!

様々な音楽を紹介している番組だからこそ、作り手や歌い手の想いがつまった音楽をいい音で楽しんでもらいたいがため、オーディオ機器について紹介していくコーナー。キャッチコピーは「知的、素敵、佐武宇綺」。2012年10月27日放送開始。内容は「MacでPCオーディオ入門」と連動している。

スペシャル企画

いつもの放送内容から変更し、以下のようなスペシャル企画を放送した事がある。

  • 日本のサビSP:2004年11月
  • 2005年にブレイクが期待されるアーティストSP:2005年1月
  • ニューカマーSP2005夏:2005年8月
  • 日本のサビSP:2005年11月
  • K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!! & レコード大賞特集:2005年12月31日
  • ライブをぜひ見てほしいアーティストSP2006夏:2006年8月
  • 演歌・歌謡曲SP:2006年11月
  • K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!! & レコード大賞特集:2006年12月30日
  • 演歌・歌謡曲SP:2007年11月17日
  • 史上初!!60分スペシャル!!:2007年12月22日
  • K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!! & レコード大賞特集:2007年12月29日
  • ニューカマーSP2008夏:2008年8月
  • Dynamite!! 勇気のチカラ2008 & レコード大賞特集:2008年12月27日
  • 吉田山田60分!!:2010年1月2日
  • ミスマガジン2011お披露目イベント直前SP:2011年7月9日
  • ニューカマーSP2011夏:2011年8月6日
  • けいおん!おんがくどう:2011年12月3日
  • 開運最高の夏:2012年8月4日-2012年9月1日

出演者

現在のレギュラー出演者

  • 司会進行:赤荻歩(TBSアナウンサー)2008年11月1日 -
  • 第9・10代アシスタント:衛藤美彩(ミスマガジン2011グランプリ、乃木坂46メンバー)2011年10月8日 -
    • ミスマガジン休止に伴い、番組および衛藤本人の去就が注目されたが、代数が1つ増えた上でアシスタント留任。
  • コーナー司会/"自称"番組プロデューサー:佐武宇綺(ミスマガジン2009読者特別賞)2009年11月14日 -

期間限定レギュラー出演者

  • アシスタント"自称"番組プロデューサー:藤江れいな(AKB48)2012年7月21日 - 2012年9月1日

過去のレギュラー出演者

  • 司会進行:オノ・アヤコ歌手)2003年4月12日 - 2003年5月31日
  • 司会進行:MY(歌手)2003年6月7日 - 2003年9月27日
  • 司会進行:駒田健吾(TBSアナウンサー)2003年10月4日- 2008年10月25日
    • 番組卒業ではなく「開運活動を休止中」と紹介されている。しかし赤荻が2009年春から平日帯番組レギュラーを持って多忙になったにもかかわらず、司会復帰は叶えられていない。
  • 初代アシスタント:岩佐真悠子(ミスマガジン2003グランプリ)2003年10月4日 - 2004年9月25日
  • 第2代アシスタント:小阪由佳(ミスマガジン2004グランプリ)2004年10月2日 - 2005年9月24日
  • 第3代アシスタント:北乃きい(ミスマガジン2005グランプリ)2005年10月1日 - 2006年9月30日
  • 第4代アシスタント:倉科カナ(ミスマガジン2006グランプリ)2006年10月7日 -2007年10月27日
  • 第5代アシスタント:鹿谷弥生(ミスマガジン2007グランプリ)2007年10月6日 - 2008年10月25日
  • 第6代アシスタント:桜庭ななみ(ミスマガジン2008グランプリ)2008年10月4日 - 2009年10月31日
  • 第7代アシスタント:小林さり(ミスマガジン2009グランプリ)2009年10月10日 - 2010年10月30日
  • 第8代アシスタント:新川優愛(ミスマガジン2010グランプリ)2010年10月9日 - 2011年10月22日
  • コーナー司会:Kayoco(シンガーソングライター)2008年11月22日- 2009年3月21日
  • リポーター:右藤綾子(シンガーソングライター)2006年10月21日 - 2010年11月6日
  • 司会代役:藤森祥平(TBSアナウンサー)2005年11月5日 - 2005年11月26日
    • 駒田が夏休みのため

ゲスト

区切りの回(100回など)ではなく、なぜかその次の回に記念ゲストを呼ぶのが恒例化している。

放送日 出演者 備考
2003年
11月8日 東龍太郎
2004年
4月17日 川野夏美 放送51回
7月3日 奥村愛子
9月4日・11日 萬Z(量産型)
10月9日 小野綾子
12月11日 東風
2005年
2月5日 山本智子
3月26日 小村美貴
4月16日 森山愛子 放送101回
5月21日 あさみちゆき
12月24日 HIROけちゃっぷmania
2006年
2月18日 ryuta&神楽佳典(aorta
4月1日 湯原昌幸 放送151回
5月20日 KAYO&MAKI(好色人種
6月24日 小村美貴
7月1日 小阪由佳
2007年
1月6日 入船加澄実 倉科カナのミスマガジン同期
2月10日 秋山奈々
3月17日 拝郷メイコ 放送201回
6月23日 小阪由佳
7月28日 PAN POP PARADISE
12月1日 iora
2008年
1月5日 矢部美幸 鹿谷弥生の所属事務所社長
2月2日 山崎真実 鹿谷弥生の所属事務所およびミスマガジンの先輩
3月15日 小嶋陽菜&峯岸みなみAKB48 放送251回
4月5日 山崎真実
5月3日 あいか 鹿谷弥生のミスマガジン同期
7月5日 小阪由佳
9月27日 矢部美幸
11月15日 倉科カナ
2009年
1月31日 さくらまや
3月7日 KAHORIFOTP 放送301回
4月11日 市瀬秀和
4月18日 倉科カナ
4月25日 佐藤さくら 桜庭ななみのミスマガジン同期
5月2日 あいか
5月23日 山崎樹範
5月30日 川村陽介
6月6日 佐藤健
6月13日 mimika
8月1日・8日 つまみ枝豆
9月19日 JACREN
10月17・24日 菊里ひかり 桜庭ななみの所属事務所後輩
および小林さりのミスマガジン同期
11月28日 吉田山田
2010年
2月20日 HIDEKI&SARTIN(Sanaemon
3月6日 大谷澪 放送351回
4月17・24日 荒井萌&高木古都 小林さり・佐武宇綺のミスマガジン同期
5月15日 伊勢みはと
6月5日 堀内孝雄
6月12日 あいか
7月31日 清水冨美加 新川優愛のミスマガジン同期
8月28日 Sherry
9月4日 ANYくん 赤荻アナウンサーの愛犬
9月25日 中島愛里
11月20日 みずき舞
11月27日 加藤未央 ミスマガジン10周年 スペシャルゲスト
ミスマガジン2001グランプリ
12月4日 マイコ
2011年
1月8日 Lil'B
出光仁美
SHUUBI
清水富美加



新川優愛のミスマガジン同期
2月12日 星本エリー
3月5日 桜庭ななみ 放送401回
4月23日 小池唯
あいか
ミスマガジン2008 マガジンメイト
 
5月28日 あさみちゆき
6月25日 あいか
7月9・23日 菊地智義(ポテト少年団
7月30日 ANYくん 赤荻アナウンサーの愛犬
9月24日 綾乃美花 ミスマガジン2011 準グランプリ
衛藤美彩のミスガマジン同期
10月15日 鹿谷弥生
中島愛里
伊勢みはと
ミスマガジン2007 グランプリ・しかバンビボーカル
ミス週刊少年マガジン2007
ミスマガジン2007 読者特別賞
10月29日 新川優愛 ミスセブンティーン2011
11月5日 佐藤史果 歌手で佐武の高校時代のクラスメイト
11月12日 鹿谷弥生 ミスマガジン2007 グランプリ・しかバンビボーカル
11月19日 村田寛奈吉井香奈恵(9nine)
12月3日 向井政生 TBSアナウンサー(けいおん!おんがくどう司会)
2012年
1月7・14・21・28日 秋月三佳 ミス週刊少年マガジン2011
衛藤美彩のミスガマジン同期
2月4・11・18日 西野七瀬深川麻衣松村沙友理(乃木坂46) 衛藤美彩も所属する乃木坂46のメンバー
3月17日 吉田山田 放送451回
5月5日 深川麻衣(乃木坂46)
5月12日 永島聖羅(乃木坂46)
5月19日 永島聖羅&深川麻衣(乃木坂46)
6月2・9・16日 村田寛奈(9nine)
7月7日 水沢エレナ
7月14日 杉本ゆさ&高木悠未(LinQ)
8月4・18・25日・9月1日 岩佐美咲AKB48
生田絵梨花若月佑美(乃木坂46)
YUI&WADA(小池唯&和田えりかTomato n'Pine
9月22日 山川豊
10月6日 あさみちゆき 放送10周年記念
10月13日 朝倉由舞 ミスヤングマガジン2011
衛藤美彩のミスガマジン同期
11月3日 ブリリアントゴジラかんちゃん
11月10・17・24日 吉井香奈恵(9nine)
12月1・8・15・22・29日 高山一実(乃木坂46)
村田寛奈(9nine)
2013年
1月5日 綾乃美花&秋月三佳&朝倉由舞(REaaaL
永島聖羅(乃木坂46)

終了したコーナー

みさぽんの御絵描46

衛藤美彩が出されたお題を何も見ないで絵に描いてみるコーナー。最初は「干支にちなんで辰」などのお題だったが4回目から変更になり、「年俸100億ユーロ。21世紀のバレーボール界の神様を描いてく下さい」などと空想の設定がお題となり大喜利風のコーナーとなった。衛藤の第9代アシスタント卒業に伴い全7回で終了。

ゆあしき

新川優愛が作ってきた創作物に名前をつける。赤荻いわく「芸術性あふるる」コーナー。新川の番組卒業に伴い全9回で終了。タイトルロゴが書道四段の新川の筆によるものだった。

うっきーの○○○コーナー

佐武登場初期のコーナー企画。佐武が企画ネタにチャレンジし、そのVTRを見たスタジオの小林が2回目継続か打ち切りかをその場で決定するというもの。決定権は小林が握っているが、佐武は2009年9月に秋葉原で行われたDVD発売記念イベントの際、小林が欠席していたため<グランプリ代行>を名乗り小林のDVDの見どころを語った事を引き合いに、このコーナーでは<グランプリ代行>をネタにして、スタジオの小林に対し「いつでも代行する」とその座を脅かす発言をしていた。このシリーズは2010年9月4日の放送まで続いた。

放送履歴

放送日 内容
2009年
11月14日 うっきーの空ベストセレクション
12月12日 うっきーとたまご
2010年
1月23日 うっきーソングライター
1月30日 うっきーの読者特別賞の心得
2月13日 うっきーのジェスチャー バレンタインデー編
3月27日 うっきー VS さつまいも
4月24日 うっきーの一人ミスマガジン2009 キャー!!
5月29日 うっきーの宝物
6月12日 さりうきあいかの高校卒業記念企画「ヤングマガジンに感謝の歌を贈ろう」
7月24日 ONGAKUDO Saturday UKI'S ROOM
9月4日 うっきーのこの標識な~んだ

さりふぉと

小林さりが身の回りで気になったものを写真で撮影して発表するコーナー。小林の番組卒業に伴い終了。

鹿song♪

カラオケが好きな第5代アシスタントの鹿谷が、プロの歌手のアドバイスを聞きながら、演歌・歌謡曲を実際にカラオケで唄ってみるというコーナー。鹿谷が自ら企画し、タイトルも自ら命名。なお読みは「シカソング」ではなく「シカソングー」と語尾をのばす。撮影は歌広場の赤坂駅前店が協力していた。鹿谷の番組卒業に伴い終了。

放送履歴

放送日 挑戦曲
2008年
4月19日 田川寿美「誰も泣きたい時代だね」
5月17日 あさみちゆき「あさがお」
6月21日 半田浩二「無頼に生きて」
7月19日 若山かずさ「あじさいの宿」
8月16日 原田悠里「鎌倉の女」
10月18日 真木ことみ「花ふたつ」

地デジのお知らせ

2011年7月の地上波アナログ放送終了を前に行われた地デジ以降に関する案内コーナー。毎回違った地デジ担当が登場して案内。

  • 初代地デジ担当…佐武宇綺
  • 2代目地デジ担当…あいか
  • 3代目地デジ担当…菊地智義(ポテト少年団)

西田あいのこれが私のリアル私服

西田あいが、アーティストの私服を紹介するコーナー。

放送履歴

  • 2010年12月25日放送…自身の私服を紹介
  • 2011年1月29日放送…吉田山田の山田の私服を紹介
  • 2011年2月26日放送…GLASS TOPのボーカル、小林佳の私服を紹介

右藤綾子の小屋めぐり

2006年10月、それまで放送されていたコーナー「東京ライブハウス」からリニューアルする形で新たにスタートした。シンガーソングライターの右藤綾子リポーターとしてライブハウスを訪れ店長にインタビューするなどして紹介する。駒田曰く「気まぐれに放送する」との事で、ほぼ月一で放送されていた。 右藤はVirgin Berryというユニットでメジャーデビューしていたが、現在はソロでライブハウスを中心に活動中。テレビリポートは初めてだった。2007年4月7日にはスタジオにも姿を見せ、自身の楽曲を紹介。2008年4月12日にもスタジオに登場し、鹿谷と大喜利で対戦の上に敗れ、「しかたがにゃい しかたにやよい」というオリジナル楽曲を制作するハメになるなど、コーナー以外でも活躍した。2010年11月6日放送をもって終了。

放送履歴

話数 放送日 ライブハウス
2006年
#1 10月21日 渋谷 TAKE OFF 7
#2 11月11日 六本木 morph tokyo
#3 12月23日 千葉 LOOK
2007年
#4 1月20日 吉祥寺 PlanetK
#5 2月17日 柏 ZaX
#6 3月24日 横浜 CLUB 24
#7 4月12日 下北沢 CAVE BE
#8 5月26日 目黒 鹿鳴館
#9 6月16日 さいたま新都心 HEAVEN'S ROCK VJ-1
#10 6月30日 赤坂 MOVE
番外編 7月14日 夏だ!ライブハウスの楽しみ方講座
#11 9月1日 上野 SENSATION
#12 10月20日 両国 Boot camp Fourvalley
#13 11月24日 高崎 Club FLEEZ
2008年
#14 1月12日 池袋 STAGE&SPACE 3
#15 2月16日 本八幡 THE 3rd STAGE
#16 3月29日 江古田 Live&Bar RUIDE KEI-Ⅲ
#17 5月3日 高円寺 Club ROOTS
#18 6月7日 秋葉原 CLUB GOODMAN
#19 7月12日 八王子 RIPS
#20 9月13日 赤坂BLITZ
#21 10月11日 新宿 red cloth
#22 11月8日 水戸 LIGHT HOUSE
#23 12月20日 小岩 JOHNNY ANGEL
2009年
#24 1月10日 原宿アストロホール
#25 2月7日 四谷 OUTBREAK!
#26 3月14日 神楽坂 EXPLOSION
#27 6月20日 二子玉川 pink noise
#28 7月18日 CLUB TOP'S 湘南藤沢
#29 9月26日 Zher the ZOO YOYOGI
#30 11月7日 赤坂 Billboard Live TOKYO
#31 12月5日 錦糸町 Pappy's
2010年
#32 2月6日 南青山MANDALA
#33 3月20日 高田馬場 四谷天窓
#34 5月8日 池袋BlackHole
#35 7月3日 船橋ROOTS
#36 9月11日 川越DEPARTURE
#37 11月6日 渋谷 TAKE OFF 7

Pickup from Now!!

アーティストからのコメントがメインのコーナー。PVが短く流れる場合もある。このコーナーの詳しいコンセプトなどについては現在までにスタジオ出演者や番組から何の説明もされていない。

放送履歴

話数 放送日 アーティスト
2009年
#1 4月4日 浅草ジンタ
#2 5月9日 WATER ROOM
#3 5月16日 Sleepyhead Jaimie
#4 6月13日 JACREN
#5 7月4日 CHIHIRO
#6 8月29日 宏美
#7 11月21日 1000say
2010年
#8 1月16日 はるのまい
#9 2月27日 高田リオン
#10 5月22日 GLASS TOP
#11 7月17日 パオ

Kayocoのサントラ☆コネクション

2008年11月にスタート。シンガーソングライターのKayocoが、毎回オリジナルサウンドトラックCDを1枚取り上げ、1曲ピックアップして実際に演奏するコーナー。2009年3月に終了。

  • 2008年11月22日放送…ドラマ『ROOKIES』サントラから「愛のテーマ」を演奏
  • 2008年12月20日放送…ドラマ『流星の絆』サントラから「獅子座流星群」を演奏
  • 2009年1月24日放送…ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』サントラから「朔と亜紀」を演奏
  • 2009年2月14日放送…映画『恋空』サントラから「空に恋して」を演奏
  • 2009年3月21日放送…ドラマ『本日も晴れ。異状なし』サントラから「ほし ~行逢いぶさVer.~」を演奏

夏恒例ロケ企画

夏恒例ロケ企画というのがあった。(2008年の鹿谷弥生20歳へのカウントダウン企画・誕生会として放送されて以来、行われていない)

この内「星の王子さまミュージアム」はこの番組を制作しているTBSトライメディアが、同所の運営にも携わっている。

冬ロケ企画

  • 2008年12月…桜庭出演期、赤坂サカス、地中海料理「アネッサ」

歴代アシスタントのエピソード

初代アシスタント:岩佐真悠子

登場時はあまりやる気のない感じで、たまたま見た視聴者が1回だけのゲストと勘違いしていたというエピソードがあるほど。胸元が緩めの衣装で登場する事が多く、クリスマスにはサンタクロースのコスプレ、夏のロケではマリンルック、また当時は高校生だったため、高校の制服を着て出演したりした。発言には毒があり、駒田を翻弄する様子が度々見受けられた。そのためか卒業後も岩佐の話題が出る度に「小悪魔じゃなくて本物の悪魔ですからね。」などと駒田に言われている。岩佐はこの番組に出始めて数ヶ月後にはグラビアやテレビを中心に大ブレイクしたため、その直前の様子を見る事が出来た貴重な放送であった。初のソロDVD「COCOON」のイベントの模様も放送された。卒業後は2006年1月7日と2007年1月6日にビデオコメントで出演。また、2008年10月25日にて駒田が「開運活動を休止」する際の振り返りトークで、日焼けした駒田の肌にカラシを塗るシーンが再放送された。

第2代アシスタント:小阪由佳

グラビアのセクシーさでは群を抜く彼女だが、トークでは滑舌の悪さが目立ち性格も見事な天然系で、当初この手の番組向きではないと言われたが、1年間ほぼそのままのキャラクターで貫き通し、最後にはそれなりに定着感を見せた。「オフの時には何をしているんですか」という問いに「スーパーに行ってます」と正直に返答し、駒田を困らせた事も。夏のロケでは星の王子さまのストーリーを自作の絵を交えて紹介したり、浴衣を着て出演したりした。自身のトレーディングカード発売の話題で、さらりと流そうとした駒田に「もっとこの話題に食いついて下さいよ!」とつっこみを入れるなど、自身のリリースやイベントの告知には積極的だった。卒業後は2006年7月1日、2007年6月23日、2008年7月5日にスタジオにゲストで出演。

第3代アシスタント:北乃きい

登場時は14歳で中学生。駒田曰く「ひさびさの正統派」。在任中に15歳の誕生日を迎え、大好物のメロンを番組からプレゼントされて、食べながら番組を進行した事がある。その際、最初に用意されたものを食べきってしまい、急遽番組の途中でおかわりのメロンが登場するという一幕が見られた。新ウナコーワクール「もろこしヘッド」のCMに出演した際には、早速スタジオで「もろこし体操」を披露。その後も度々「もろこし体操」の裏話について語った。DVD「びんちょうタン」が紹介された時の「なんですかコレ」という素のリアクションはネットで話題に。岩佐同様、サンタクロースの衣装で出演した事がある。小阪由佳がゲスト出演した際には、2人のミスマガジングランプリの2ショットが実現している。富士サファリパークのロケでは、ライオンの赤ちゃんとたわむれ大満足。この時撮影したと思われる画像が、公式ブログの自己紹介画像に使用されていた。番組卒業時のメッセージは「大きくなって帰ってきます!」。 卒業後は2008年8月9日、11月15日、2009年1月3日、2月21日、3月14日にビデオコメントで出演。2010年のCDデビューに際してはアーティストとしても紹介された。2011年の成人式に際しては成人の日スペシャルのゲストとして出演。

第4代アシスタント:倉科カナ

熊本出身という事で熊本弁を織り交ぜながらのトークが特徴。「和服は好きですか」という駒田の質問になぜか「きなこが好きです」と回答し、その後の誕生日に「きなこもち」をノドにつまらせながら放送する事に。さらに節分には「恵方巻き」、ひなまつりには「ひなあられ」、月島ロケでは「もんじゃ焼き」と、食べる企画が多かった。司会進行役とアシスタント役を入れ替わって進行したり、レゲエソング特集でラスタカラーの帽子をかぶってレゲエDJ風なキャラクターを演じたりと、これまでの放送とは一風変わった個性を随所に発揮した。小阪由佳がゲスト出演した際には「一人暮らしのポイント」を質問したが「実家が二槽式洗濯機じゃなければ大丈夫!」と理解困難なアドバイスをされ困惑する一幕も。駒田がしきりに先代の北乃きいを絶賛したり、右藤綾子や入船加澄実にアシスタントの座を奪われそうになりながらも、「クラッシー」という番組オリジナルのニックネームで呼ばれたり、後輩の第5代アシスタント鹿谷弥生が登場しても、なおも番組に1ヶ月間残って活躍するなどして親しまれた。またこの1ヶ月の間の2007年10月20日の放送では、お休みした駒田の代わりに司会進行を担当、アシスタントの鹿谷とグランプリ2人だけの放送も実現した。

第5代アシスタント:鹿谷弥生

「60分スペシャル!!」で赤坂のスイーツをリポートしたり、「鹿song♪」で歌唱シーンを披露したりと、自身の進行によるコーナーを持ったという点が特筆に値する。矢部美幸社長や先輩の山崎真実といった、言わば身内がゲストで出演して鹿谷をもり立てるシーンが見られ、矢部社長が「びっくり箱」、ミスマガジン同期のあいかが「ザ・天然」と表現する持ち前の意外性を発揮し、大喜利に勝利して右藤綾子にオリジナルソング「しかたがにゃい しかたにやよい」を宅録させた事も印象深い。この事が縁で2ndDVD「弥生のYAH!」発売記念イベントには右藤が駆けつけ、逆に右藤のライブステージに鹿谷が上がるという交流に発展した。その後「しかたがにゃいしかたにやよい」は、3rdDVD「弥生とButterflyとあなた」の特典映像の副音声として収録された。また、駒田が当時担当していたラジオ番組『Kakiiin』のスタジオに急に現れ飛び入り出演して番組をPRしたり、秋葉原で行われていた2008年のミスマガジンDVD発売記念イベントに飛び入り参加し後輩の桜庭ななみとトークするなど、何の予告もない神出鬼没な行動ぶりを再三番組で取り上げられた。出演期間中に20歳を迎え成人に達したため、母親からの手紙を駒田が読み上げるという感動の一幕も。また、卒業後の翌年1月10日に成人の日スペシャルのゲストに出演。

第6代アシスタント:桜庭ななみ

第7代アシスタント:小林さり

第8代アシスタント:新川優愛

2015年10月からこれの後のブランチに出ている

外部リンク