緒方知行

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1939年福岡県生まれ。早稲田大学卒。商業界入社後、『販売革新』の編集長を14年間、そして商業界が発行する5誌を統括する取締役編集局長と『商業界』編集長を兼任。
昭和57年独立、58年月刊雑誌『2020AIM』(2006年創刊250号を期して『2020VALUE CREATOR』に誌名変更)を発刊。
2009年11月、294号をもって創刊25周年を向かえ、今日に至る。現在その編集主幹。
45年にわたり、我が国の流通・商業の専門記者として、また専門誌編集者として一貫して取材・スタディに取組み続ける、いまや現役として取材・執筆活動を続ける数少ない専門ジャーナリストの一人である。

また、故郷大分で「豊の国商人塾」塾頭(名誉塾長は広瀬大分県知事)を務めており(22年間)、全国商店街振興組合連合会の商人塾モデル委員会の委員長を通して、全国的に商人塾を中小企業庁のバックで広め、商人塾おこしに取り組んでいる。将来的な展望も見据え、次世代の商業・流通業人の育成活動にも力を入れている。

主な著書は『経営の不易』『考える原則』(日本経済新聞社)、『鈴木敏文・商売の原点』『同・商売の創造』(講談社)、『THE商人塾』『セブン‐イレブン流通情報戦略』『イトーヨーカ堂の業革』『タンピンカンリ』『二人の流通革命』『アスクル』『売れる店の店長はどこが違うのか。』など50冊に及ぶ。


主な著書[編集]

『セブン-イレブンだけがなぜ勝ち続けるのか』
『発注力』
『経営の不易』
『考える原則』(日本経済新聞社)
『鈴木敏文・商売の原点』
『同・商売の創造』(講談社)
『セブン‐イレブンに学ぶ発注力』
『THE商人塾』
『セブン‐イレブン流通情報戦略』
『イトーヨーカ堂の業革』
『タンピンカンリ』
『二人の流通革命』
『アスクル』
『売れる店の店長はどこが違うのか。』など多数

外部リンク[編集]