朝風理沙

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朝風 理沙(あさかぜ りさ)は、畑健二郎の漫画作品及びそれを原作とするアニメ『ハヤテのごとく!』に登場する架空の人物。アニメでの声優は浅野真澄


注意以降に核心部分が記述されています。

プロフィール

  • 生年月日:1988年[1]7月13日
  • 血液型:O型
  • 年齢:16歳
  • 身長:167cm
  • 体重:48kg

人物

ハヤテと同じクラスの少女。家族構成は父、母、兄、祖父、祖母。風紀委員でブラック。生徒会の下っ端の役員。動画研究部部員。美希とは小学校の頃からの仲で「生徒会3人娘」と呼ばれる。背が高く、3人で並ぶと彼女のみ突出する。包容力とユーモアのセンスがある人が好きで、融通のきかない人が嫌い[2]。結構な神社の巫女の娘で、自宅では巫女装束をしている。もっとも伊澄のような力はなく、何かあった場合には麻酔銃を用いる。やや陰湿なタイプで下ネタの方向に話が行くことが多いが、悪い子ではない。ほぼ常に何か企んでいそうな笑みを浮かべているが、ハヤテに対しては普通の笑顔を見せたこともあり、ハヤテは自分にぞっこんだと思っている。もっとも、ハヤテを彼氏にする気は別にない模様[3]。中性的な顔立ちであり、女顔の少年に見えないことも無い(幼少時代の回想シーンだとなおさら)。髪は黒色で瞳は赤色。語尾に「~だな」などを使うことが多くナギ同様、口調は男性的。

「余程のことでなければ落第しない」白皇学院でさえ落第しそうなほど頭が悪い。マークシートですらないテストの解答を何も考えずに全て「3」と書いて提出し、「完璧な解答」と自画自賛しているほどである。当然こんな解答でテストを突破できる訳が無く、普通にテストを受けた泉・美希共々雪路の補習を受ける羽目になった。体力もあまりなく、高尾山ハイキングでは途中でへたばっている。

カレーは中辛を好む。ハヤテを泉や美希と同じく「ハヤ太君」と呼ぶ。動画研究部では主導的な立場をとっている模様である。第1回人気投票では36票で20位。とりあえず3人娘の中では2位だが、投票数が2桁なので3位の美希との差は無いに等しい[4]。かつてはハヤテに女っ気がないため男が好きなのかとも思っていたが、事情を聞いてからはむしろ逆の思考に至っている。また、瀬川家で泉がハヤテのことが好きなことが分かった後、「ハヤ太君は私に惚れている」と発言し、美希に「馬鹿」とつっこまれている。

2年進級時には、1年の時と同じくハヤテ・ナギ・泉・美希と同じクラスになり、ヒナギク・愛歌・千桜も同じクラスになった。

高級レストランをファミレスよばわりしている他、番外編(第8巻番外編「SMALL TWO OF PIECES」)によると美希同様、世界遺産は幼稚園のときに見飽きた、との表現があるが、アニメ第28話では『一騎○千[5]のDVDを「主人公の出番の少なさ目当て」に買ってクレジットカードの限度額が底をついてしまっているなど、無尽蔵な金持ちでもない。

備考

  • 当初は作者自身イメージが貧弱だという理由で[2]出番及びセリフが少なかったが、第13巻第3話で彼女がメインの話が描かれた。この件について作者はアニメの声優である浅野のおかげでイメージが膨らんだと述べている[6]。また、小説版第1弾の作者・築地俊彦は生徒会3人娘の中では理沙を一番気に入っているらしく、作中に「このノベライズの作者は私を気に入ったらしい」という台詞がある。メディア展開から逆輸入される形で出番が作られたとも言える。
  • 原作では第4巻第10話が初登場で、生徒会3人娘の中では一番登場が遅かったが、アニメでは泉・美希と共に第4話から登場している。しかも、3人ともTV画面に向かって堂々と自己紹介をしている。原作ではハヤテに対して、アニメでは視聴者に対して最初に「ミナミハルオでございます」と名乗った。また、アニメではナギと隣の席である。

以上で作品の核心的な内容についての記述は終わりです。

脚注

  1. 原作のみの設定。単行本巻末プロフィールや公式ガイドブックには1988年生まれとは記載されていないが、作中時間および誕生日から生まれた年が分かる。
  2. 2.0 2.1 第6巻巻末プロフィールより。
  3. 生徒会三人娘のキャラCDより。
  4. 2007年10月に開催された「ハヤテのごとく!キャラクター人気投票in秋葉原」では12位となり、19位の美希に差を付けている。ただし得票数は公開されていない。
  5. このアニメの主人公も理沙役の浅野が演じているという声優ネタ。
  6. バックステージVol.136 2007年6月20日
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