大宮レイプ軍団

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大宮レイプ軍団(おおみやレイプぐんだん)は、埼玉県さいたま市大宮区にある大宮駅に出没する撮り鉄集団の俗称である。俗称の由来は、彼らが挨拶代わりに「レーイプ!」と叫ぶため[1]

特徴

  • 駅員や客に罵声を浴びせる。
  • ホームの点字ブロックを乗り越えて撮影する。
  • ホームに腹ばいになる。
  • 脚立を持ち込む。
  • ホームで酒盛りを行う。
  • 構成員の一部が顕正会の信者との情報があるが[2]、真偽は不明で、これは、鉄道ファンを装って顕正会の勧誘を行う前川原貴志が存在するために誤解されている可能性もある。

大宮ハッスルバトル

大宮祭り、大宮戦争とも。大宮レイプ軍団が中心となって繰り広げられる、大宮駅での罵声浴びせあい大会のことで、2000年代半ばには、珍しい車輌が入るたびに繰り広げられた。現在では、JRのみならず多くの鉄道会社が、撮り鉄に対して対応をとっている(迷惑行為の厳罰化、鉄道警察の出動など。一方で、撮影スペースの作成など、撮影自体に関しては配慮している面もある)ため、駅構内でのこういった罵声の浴びせあいはあまり見られなくなっている。

2006年4月26日

東海道線東京口で最後まで残った113系電車と、鶴見線で最後まで残った103系電車日本最後の黄色い103系)の老朽化にともなう引退が決定し、長野で解体されることになり、国府津駅から北長野駅までを新潟経由で回送することになった。その別れを惜しむべく、停車する大宮駅に、前述のメンバーが中心となった撮り鉄軍団が殺到し、駅員や客に罵声を浴びせ、ホームを散らかし、フラッシュを焚き[3]、別の撮り鉄との激しい罵りあいとなった。駅構内は大混乱となり、大宮レイプ軍団の存在が知れ渡り、2chにおいても猛烈な批判が飛び交った。JRが体験した撮り鉄がらみの混乱の中では過去最大であり、JRに苦情が殺到した。以後、JRならびに全国の鉄道各社は、撮り鉄対策をとりはじめる。

2006年5月17日

4月以上の大混乱を呼んだ大宮戦争で、関東最後の103系が、鶴見線に引き続き引退することになり、同じく廃車回送が行われた際に起きた。鉄道板のコテ「ミネル。」がここにおいて、撮り鉄軍団に向かってフラッシュをたくという嫌がらせを行い、瞬く間に激しい衝突が起こった。大宮レイプ軍団の中心人物と何人かの学生が彼との乱闘を起こし、三脚を破壊するなどした上で警備員に押し付けた。このとき、プロレスばりの煽りが沸き起こるなど、大宮駅はまさにハッスルさながらの事態となった。また、この間も、白線の向こうを巡回する駅員に対する罵声の嵐が巻き起こっている。

2007年10月5日

113系・203系・209系の配給輸送列車が大宮駅に停止した時に起きた。前にいる駅員に殴りかからんばかりに罵声を浴びせるなど、その勢いはそれまで以上だった。この動画はYou Tubeを中心に多く視聴され、大宮レイプ軍団の知名度をさらに上げるばかりか、悪質な撮り鉄のマナーの悪さを象徴する動画として認知された。後に、撮り鉄に関してテレビが取り上げた際にも、撮り鉄の代表的な迷惑行為として何回か放送された[4]

関連動画

脚注

  1. 2ちゃんねる鉄道用語辞典
  2. アンサイクロペディア「大宮レイプ軍団 」
  3. 地上信号方式の路線(保安装置ATSの路線)では、運転士は線路上に設置されている信号機を確認して運転するため、フラッシュ撮影は非常に迷惑な行為である。
  4. 2010年3月7日日本テレビ系列『バンキシャ』、3月12日・『ニュースZERO』、3月15日・『ミヤネ屋

関連項目

森次徹信