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[[ビブラーバ]]の進化形。[[昆虫]]に近い姿をしていたビブラーバから一転し、[[爬虫類]]のような姿となった。目は[[複眼]]を思わせる赤い[[カバー]]のようなものに覆われており、これにより砂塵から目を守っている。
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[[ビブラーバ]]の進化形。[[昆虫]]に近い姿をしていたビブラーバから一転し、[[爬虫類]]のような姿となった(ただし、モデルは[[ウスバカゲロウ]]である)。目は[[複眼]]を思わせる赤い[[カバー]]のようなものに覆われており、これにより砂塵から目を守っている。
  
 
翼の強烈な羽撃きにより砂塵を巻き起こして身を隠し、その際は歌声のような羽音のみしか聞こえないことから「[[砂漠]]のせいれい」と呼ばれるが、「せいれい」が意味するものが「[[蜻蛉]]」・「[[精霊]]」のどちらであるかは不明。
 
翼の強烈な羽撃きにより砂塵を巻き起こして身を隠し、その際は歌声のような羽音のみしか聞こえないことから「[[砂漠]]のせいれい」と呼ばれるが、「せいれい」が意味するものが「[[蜻蛉]]」・「[[精霊]]」のどちらであるかは不明。
  
 
==ゲームでのフライゴン==
 
==ゲームでのフライゴン==
『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア]]』より登場。[[ビブラーバ]]がレベル45で進化する。能力は全体的に高めで特に「こうげき」と「すばやさ」が高い。弱点も少ないが、じめんタイプ・ドラゴンタイプが共に苦手とするこおりタイプの攻撃には非常に弱い。ひこうタイプは持たないが、とくせい「ふゆう」を持ち、ひでんわざ「そらをとぶ」を覚えられる。『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]』からは進化と同時に「ドラゴンクロー」を覚えられるようになった。ドラゴンタイプでは「とんぼがえり」を覚えられる数少ないポケモンであるため、使うと「とくこう」が2段階下がる「りゅうせいぐん」とは相性がよい。
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『[[ポケットモンスター ルビー・サファイア|ルビー・サファイア]]』より登場。[[ビブラーバ]]がレベル45で進化する。能力は全体的に高めで特に「こうげき」と「すばやさ」が高い。弱点も少ないが、じめんタイプ・ドラゴンタイプが共に苦手とするこおりタイプの攻撃には非常に弱い他、『[[ポケットモンスター X・Y|X・Y]]』からはフェアリータイプも弱点となった。ひこうタイプは持たないが、とくせい「ふゆう」を持ち、ひでんわざ「そらをとぶ」を覚えられるのでじめん・ひこうタイプと勘違いされがち。『[[ポケットモンスター ダイヤモンド・パール|ダイヤモンド・パール]]』からは進化と同時に「ドラゴンクロー」を覚えられるようになった。ドラゴンタイプでは「とんぼがえり」を覚えられる数少ないポケモンであるため、使うと「とくこう」が2段階下がる「りゅうせいぐん」とは相性がよい。
ドラゴンタイプのポケモンではあるが、タマゴグループに「ドラゴン」は持たず、「むし」にのみ属している。また、昆虫も出るにも関わらず、むしタイプには属していない。
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ドラゴンタイプのポケモンではあるが、タマゴグループに「ドラゴン」は持たず、「むし」にのみ属している。また、昆虫であるにも関わらず、むしタイプには属していない。
 
[[ホウエン地方]]のポケモンリーグ四天王の1人、ゲンジが使用する。また『[[ポケットモンスター ブラック・ホワイト|ブラック2・ホワイト2]]』ではソウリュウシティのジムリーダー・シャガやエンディング後のライバルが使用する。
 
[[ホウエン地方]]のポケモンリーグ四天王の1人、ゲンジが使用する。また『[[ポケットモンスター ブラック・ホワイト|ブラック2・ホワイト2]]』ではソウリュウシティのジムリーダー・シャガやエンディング後のライバルが使用する。
 
===外伝作品でのフライゴン===
 
===外伝作品でのフライゴン===
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==関連項目==
 
==関連項目==
 
*[[ポケモン一覧]]
 
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*[[蓮佛美沙子]](コスプレをするほどのこいつのファンである)
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*[[53]] - フライゴンにとって意味深な数字である
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*[[蓮佛美沙子]] - コスプレをするほどのフライゴンのファンである。事実、メディア内で何度もコスプレをやっている。
  
 
[[Category:架空の爬虫類|ふらいこん]]
 
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[[en:List of Pokémon (320–386)#Flygon]]
 
[[en:List of Pokémon (320–386)#Flygon]]

2018年2月22日 (木) 23:20時点における最新版

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フライゴンは、ポケットモンスターシリーズに登場する491種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。

特徴[編集]

ビブラーバの進化形。昆虫に近い姿をしていたビブラーバから一転し、爬虫類のような姿となった(ただし、モデルはウスバカゲロウである)。目は複眼を思わせる赤いカバーのようなものに覆われており、これにより砂塵から目を守っている。

翼の強烈な羽撃きにより砂塵を巻き起こして身を隠し、その際は歌声のような羽音のみしか聞こえないことから「砂漠のせいれい」と呼ばれるが、「せいれい」が意味するものが「蜻蛉」・「精霊」のどちらであるかは不明。

ゲームでのフライゴン[編集]

ルビー・サファイア』より登場。ビブラーバがレベル45で進化する。能力は全体的に高めで特に「こうげき」と「すばやさ」が高い。弱点も少ないが、じめんタイプ・ドラゴンタイプが共に苦手とするこおりタイプの攻撃には非常に弱い他、『X・Y』からはフェアリータイプも弱点となった。ひこうタイプは持たないが、とくせい「ふゆう」を持ち、ひでんわざ「そらをとぶ」を覚えられるのでじめん・ひこうタイプと勘違いされがち。『ダイヤモンド・パール』からは進化と同時に「ドラゴンクロー」を覚えられるようになった。ドラゴンタイプでは「とんぼがえり」を覚えられる数少ないポケモンであるため、使うと「とくこう」が2段階下がる「りゅうせいぐん」とは相性がよい。 ドラゴンタイプのポケモンではあるが、タマゴグループに「ドラゴン」は持たず、「むし」にのみ属している。また、昆虫であるにも関わらず、むしタイプには属していない。 ホウエン地方のポケモンリーグ四天王の1人、ゲンジが使用する。また『ブラック2・ホワイト2』ではソウリュウシティのジムリーダー・シャガやエンディング後のライバルが使用する。

外伝作品でのフライゴン[編集]

ポケモンレンジャー』では、「風の試練」の最終関門として登場する。素早い動きで画面中を飛び回るほか、竜巻を起こしてキャプチャを妨害する。

ポケモンレンジャー バトナージ』では、キャプチャ・アリーナの第3階層のブロック3(最後のブロック)にリザードンボーマンダと一緒に登場する。

アニメでのフライゴン[編集]

アドバンスジェネレーション』でエネコロロが初登場するエピソードでシルエットのみ初登場。

シュウのポケモンとして登場。シュウ (アニメポケットモンスター)#シュウのポケモンを参照。

映画でのフライゴン[編集]

七夜の願い星 ジラーチ』でファウンスに生息するポケモンとして登場し、サトシやマサトを背中に乗せてバトラーのボーマンダや怪物メタ・グラードンを相手に活躍した。

ポケモンカードでのフライゴン[編集]

2進化ポケモン。初登場はポケモンカードADV第3弾『天空の覇者』。フライゴンを中心とした構築済みスターター『フライゴンデッキ』も発売された。その多くは無色ポケモンだが、闘タイプのものも存在する。弱点・抵抗力とも存在しないもの、無色タイプを弱点とし、雷・闘の2タイプに対する抵抗力を持つものに分かれる。また、草・雷の2タイプのエネルギーを必要とする技も持つ。

2010年現在、以下のものが存在する。

ポケモンカードADV
拡張パック第3弾 天空の覇者
無色タイプ。「レインボーシャワー」は無色エネルギーのみで使用できるが、自分に付いた基本エネルギーのタイプの数×10だけダメージが増加する。
構築済みスターター フライゴンデッキ
無色タイプ。ポケボディー「すなのまもり」の効果により、コイントスで表が出れば相手の技によるダメージを-20できる。
「エアスラッシュ」はダメージが60と高いが、コイントスで裏が出た場合、自分のエネルギーを1枚トラッシュする必要がある。
映画公開記念VSパック
無色タイプ。映画『七夜の願い星 ジラーチ』に登場する「ファウンスのフライゴン」としてカード化されている。たねポケモン。
セブン-イレブン「ポケモンフェア」オリジナルカード
無色タイプ。通常のもの、ホログラムのものが存在する。「すなじごく」はダメージに加え、相手を「にげる」ができない状態にする。「りゅうのいぶき」はダメージが80と高く「マヒ」の追加効果があるが、コイントスで裏が出ると失敗する。
ポケモンカードゲーム
拡張パック まぼろしの森
無色タイプ。ポケモンexとなっている。ポケパワー「メタモルリチャージ」はカードを手札から出して進化した際に1度だけ使える能力。トラッシュからエネルギーを2枚まで選び出し、自分につけることができる。
「リアクトブラスト」は任意で自分に付いた特殊エネルギー「リアクトエネルギー」を剥がし、剥がした数×30ダメージを追加する。「ドラゴンクロー」は100ダメージと、高い攻撃力を持つ。
拡張パック ホロンの幻影
草・鋼2つのタイプを持つδ-デルタ種。ポケパワー「デルタサプライ」は手札から基本エネルギー、あるいは特殊エネルギー「δレインボーエネルギー」を出して自分のポケモンにつける効果。
「スピードスター」は60ダメージ。この技のダメージは弱点・抵抗力等の効果を一切受けない。
拡張パック さいはての攻防
超タイプのδ-デルタ種、かつポケモンexとなっている。ポケボディー「すなおこし」はこのポケモンがバトル場にいる限り、ポケモンチェックのたびに相手ベンチのたねポケモンにダメージカウンターを1個ずつ乗せる効果。
技「ねんどうは」は80ダメージに加え、ダメージカウンターの乗っている相手のベンチポケモン全員にも、それぞれ10ダメージを与える。
マクドナルドオリジナルカード
闘タイプ。弱点は水タイプ。「すなじごく」は70ダメージと威力が高い。
ポケモンカードゲーム ワールドチャンピオンズパック
無色タイプのポケモンex。ダメージを受ける時に任意で手札を4枚まで捨て、捨てた枚数×10だけダメージを軽減できるポケボディー「サイコプロテクター」を持つ。
ポケモンカードDP
拡張パック ひかる闇
闘タイプ。このカードがバトル場に出ているだけで、ポケモンチェックのたびに相手の闘タイプでないポケモン全員にダメージカウンターを乗せることができるポケパワー「いやなはおと」を持つ。

漫画でのフライゴン[編集]

ポケットモンスターSPECIAL』では、主人公・ルビーの父親でトウカシティのジムリーダー、センリのポケモンとして登場する。のちにセンリの元で特訓を積んだミツルに託される。

その他におけるフライゴン[編集]

ポケモン☆サンデー』では、馬場隊員のフライゴンとして登場した。以後、馬場隊員の最強パートナーとなった。ニックネームは「ババイゴン」。『みんなのポケモン牧場』でも交換配信された。

関連項目[編集]

  • ポケモン一覧
  • 53 - フライゴンにとって意味深な数字である
  • 蓮佛美沙子 - コスプレをするほどのフライゴンのファンである。事実、メディア内で何度もコスプレをやっている。