ふたば☆ちゃんねる

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ふたば☆ちゃんねる(☆は読まない)とは、日本国内に存在するインターネット上の電子掲示板群の一群である。オタク系・アングラ系の画像掲示板としては2024年現在その活動が最も活発なものの一つであり、ネットワーク上にさまざまな流行語や新作画像、コラージュ画像等のネタを供給している。いつまで経っても生まれたばかりのままのクズである。略称はふたば双葉など。

概要[編集]

ふたば☆ちゃんねるは電子掲示板・WebBBSの一群であり、分類上は各種カテゴリー別に分類・分割された掲示板をもつ「総合BBS」「メガBBS」などとして位置づけられる。

掲示板の構造としては後述するアップローダー以外の全掲示板においてスレッドフロート型掲示板の体裁をとり、一般的なテキスト主体のBBSの他にも画像が投稿可能な「画像掲示板」、画像やテキスト以外のファイルを投稿する「アップローダー」、ブラウザ上で直接絵を描いて投稿する事ができる「お絵かき板」などの各種掲示板群から構成されており、特にカテゴリー別に設けられた画像投稿掲示板上における活動が最も活発である。

なお、ふたば☆ちゃんねるの掲示板を動作させている画像BBSスクリプトには、既存の画像BBSのスクリプトを改変したものが用いられており、これは公開もされていることから現在数多くのアングラ系・萌え系の画像掲示板で使用されている。

利用者[編集]

alexa社の調査によると、2006年現在のページランクは4584位。利用者数は増加しているかと言えば03年頃のほうが多い。そのうちmayサーバへのアクセスが3割以上を占めている。ネット利用者数全体が増加し、大規模サイトが数十万、数百万規模で利用者を集めている時代で特例と言える。mayサーバの常時利用者数は1000人~1500人程度であり、一日の全体利用者数は1万人程度と思われる。

利用者たちは虹裏の伸展とともに凶暴性を増し、同コミュニティ内の秩序を破壊し、その被害が他コミュニティまで及んだ。

ふたば☆ちゃんねるの成立と略歴[編集]

2001年[編集]

  • 08/30 ふたば☆ちゃんねる成立。当初は転送量の限界に直面していた2ちゃんねるの閉鎖騒動に関連し、その避難先として設立された。いまもその名残として半年POMるなどの慣習が残っている。


2002年[編集]

  • 03/14 画像掲示板に愉快犯的にグロテスクな画像を貼る荒らしが横行したため、グロ画像掲示板を設置。
  • 03/16 二次元画像と三次元画像の取り扱いをめぐる小競り合いが頻発したことから、二次元画像板と三次元画像板を分離。
  • 03/-- 二次元画像板(二次表)の利用が活発化、キャプチャ画像や漫画・同人誌の連貼り等が横行したため、二次元裏掲示板(二次裏)を分離。

2003年[編集]

  • 01/-- 陛下、わはー等、初期の二次裏ネタが隆盛する。
  • 04/12 荒らしが名乗った「としあき」の名が、二次裏掲示板の投稿者のデフォルト名となる。
  • 06/-- 雑誌ネットランナーが付録として、二次裏でやりとりされていた「パックリマンシール」のアイディアと企画を無断で借用したことが発覚。後のネットランナーとの確執の原点となる。
  • 08/06 Meたんが初めて貼られる。

2004年[編集]

  • 04/18 とらぶるういんどうずのflashムービー作品が公開され、その情報量と出来の良さから、ふたば☆ちゃんねる内外で話題となる。
  • 04/21 めどいさん誕生。
  • 07/15 掲示板の仕様変更に伴い、二次元裏掲示板から投稿者のデフォルト名「としあき」の名前が消える。

2005年[編集]

  • 01/03 二次裏掲示板がimgとdatに分離、トップページからのリンクはdatに張られる。
  • 05/27 新サーバ(may)が投入され、二次裏掲示板のトップページからのリンクはmayに張られる。
  • 05/27 新規投入されたmayサーバ上の二次裏掲示板において、投稿者のデフォルト名として「としあき」が復活する。
  • 08/09 前日8日の時点でWinnyユーザーをターゲットとしたトロイの木馬、キンタマウィルスに二次may板をターゲットとするものが現れ、高負荷がかかったことから、二次裏may掲示板のurlを変更する。
  • 11/10 画像収集ツールによって、虹裏may掲示板に高負荷がかかったことから、虹裏nov掲示板が新設される。mayは存続。同時に二次元実況裏掲示板も新設。

2006年[編集]

  • 06/-- 二次裏junサーバが投入されるが、これまで通り新サーバの投入によって既存のサーバが撤去されることはなく、6月末現在でトップページからリンクされた二次裏掲示板は2つ、二次裏を自称する掲示板は計5つ(img、dat、may、nov、jun)が存在することとなる。
  • 12/06 img板のサーバがimgからnovに移動。imgサーバは文字板にのみ運用されることになり、img板はアドレスと俗称としてのみ残ることになった。これによって二次裏を運営しているサーバは4つ(dat、may、nov、jun)、二次裏を自称する掲示板は5つ(img、dat、may、nov、jun)となった。
  • 12/11 ばら板が閉鎖し、やおい板の接続が不可能となる。

2007年[編集]

  • 02/01 テレビ板が閉鎖。
  • 04/11ごろ 削除依頼、アクセス禁止依頼などの受付を行っていた準備テスト板、ラウンジ板などが消失。ただし管理自体はなされている模様。

特徴[編集]

管理人[編集]

特定の通り名・仇名や固定ハンドル等を持たず、公式の場に ふたば☆ちゃんねる 管理人として現れた事もなく、したがってその正体および ふたば☆ちゃんねる の設置目的等は一切不明である。 また少なくとも掲示板上で管理人名義において何らかの主義主張などを行った例もなく(※1)、その一方で準備テスト板に何かしらの要望やレポートを書くと的確に反応し、返答や障害対応などを行うため、オン/オフ問わず何かと出しゃばりな管理者が多いアングラ掲示板の世界では、「最も管理人らしい管理人」との評価も一部で得ていた。しかし、現在では稀に違法画像の削除を行うのみで管理は殆ど行っておらず、準備テスト板どころか各板への対応も殆どままなっていない放置状態となっている。

稀に行われる管理は基本的に荒らしに屈服する形で行われ、今までにテレビ板、やおい板、ばら板など多くの板が荒らしに敗北する形で閉鎖を受けた。規制はプロバイダー単位で行うため、大手プロバイダーがアクセス不可能になっている場合が多く、様々な点で「時代遅れではないかという」声もある。

※1 「としあきと「」」の項にもある「datサーバのデフォルトネームが「しもんきん」に変わった」事件の際、(おそらく)初めて管理人として書き込みがあった。その際に「デフォルトネームをしもんきんにしてください!」という書き込みがあったのが、デフォルトネームが変更された直接の要因と思われる。また「ラーメン板を作ったのは何故ですか?」という質問に対し「友人がラーメン好きだからです」と答えたのも一部では有名。

※2 ネットアイドルである東京カステラの画像が用いられているが、それを指摘するものはごく少数で、大半は管理人の素顔と(いうネタと)してとらえている。

なお、ふたば☆ちゃんねる自体のホストはさくらインターネットサービス、ドメイン所有者は株式会社マリオネットコーポレーション。(だったが最近変わったらしい)

二次裏[編集]

正式名称は二次元裏@ふたば掲示板(通称二次裏/虹裏)。ふたば☆ちゃんねる内に存在する画像掲示板の一つであり、その活動の活発さと実績からふたば☆ちゃんねるの名を世に知らしめた、名実ともにふたば☆ちゃんねるを代表する掲示板であると言える。

二次裏の成立については、本来絵画やイラスト等の二次元の画像を貼る目的で設置されていた「二次元画像掲示板@ふたば」掲示板(二次表)が目的外使用者等の大量流入によって荒らされてしまったことにより、2002年3月頃に隔離板として設置。対症療法的に彼らを移民させ、緩衝地帯として誕生させた事がその始まりである。

当該掲示板の成立以降、この掲示板からはその活発な活動を受けて多数のキャラクターや流行語等が生まれ、現在ではふたば☆ちゃんねるを象徴する掲示板となっている。インターネット上のオタク系サブカル世界ではしばしば(BBSの)「ふたば」と言えば二次裏を示す文脈として用いられていることも見受けられるほど、メジャー化していると言える。

二次裏の主な利用者層はふたば☆ちゃんねる全体とおおむね変わらず、当初はアニメや漫画・ゲームに興味をもち、また1980年代後半頃から続く既存のネットワークおよびBBS文化を醸成してきた中核世代とも言える、いわゆるオタク系の学生(大学生)や社会人たちがその主体であったが、活動が活発化しメジャー化が進むうちに次第に中高生が呼び寄せられ、その比率を増している。さまざまなオタク的な傾向をもつ人間に好まれている点では相変わらずではあるが、主に世代間の意識の違いによって軋轢が生じつつある点では明確な懸念が存在し、また増大しつつある。

24時間眠ることはなく、深夜や明け方にも同じ時間に同じ画像を貼るミニイベント(定時、定時貼り)が定番行事として毎日行われている。

二次元裏掲示板に貼られる画像は特にジャンルなどは決まっておらず、面白ければ、受けが取れれば善しとされているが、主利用者層の興味の指向性から、既存のアニメ漫画ゲーム等のキャプチャ画像やスキャン画像、キャラクターコラージュした画像などが多く貼られる傾向にある。

非常に投稿数が多く、また画像を貼られても数十分~数時間で流れてしまう(新着記事・投稿によりプッシュアウトされ、ログが消去されてしまう)為、このような状況から、秀逸なネタや特定のキャラクター、コラージュ画像等を集積的に収集・保管するため、ゲリラ的な「保管所」(「保管庫」とも呼ばれる)も何箇所か存在している。

上記にあるように5つに分裂した二次元裏掲示板だが、システムや管理体制、トップページからのリンクの有無に伴う利用者数の違いなどの為、同じ「二次元裏」という名称を持ちながらも、それぞれのサーバでは多少の文化的な違いが見られるようになっている。貼られる画像や傾向の違いに加え、中には独自のマスコットキャラクターやオリジナルキャラクターを所持しているサーバも存在する。


としあき と 「」[編集]

かつての二次元裏掲示板の成立当初のデフォルトネームは「名無しさん」であったが、ある日「としあき」と名乗る人物が「回転ソムリエ 15回転」等の同人誌のアップロードを要求するなど、執拗な荒らしを繰り返し猛威を振るった。他の二次裏住民も便乗して「としあき」名のハンドルを使用し、荒らしに便乗したり大本の「としあき」をからかったりするようになり、一時は手のつけようがないほどにまで「としあき」が増殖し、紛糾する事態が発生した。

管理人は何を思ったのか、二次元裏掲示板のデフォルトネームを「としあき」に変更。以降この状態が続いている。

2004年7月15日、今度は「」に変更。その後10ヶ月近く「」が使用され続けたが、2005年5月27日にはmay鯖(サーバ)で「としあき」が復活した。これ以降に新設されたnov鯖、jun鯖に於いても、「としあき」がデフォルトネームとして採用された(但し、dat鯖、img鯖では逆に「」がそのまま使用され続けている)。尚、初期の二次元裏掲示板から分離したとされるえろげ板やおい板避難所等の一部掲示板では、投稿者のデフォルトネームとして「としあき」の設定が残り、「」が使用されていた時期にも引き続き使用され続けた。

この他にも、ガールズラブ系の画像を扱うゆり板のデフォルトネームで、全ての会話をお嬢様言葉で行っている「ゆりあき」や、2005年2月5日に突如として約一日間dat鯖のデフォルトネームとなった「しもんきん」などの派生形も存在する。


お絵かき板[編集]

ふたば☆ちゃんねる内には複数のお絵かき掲示板が存在する。

  • お絵sql
  • お絵かき
  • 落書き
  • 落書き裏

その中でも最も活動が活発なのが落書き板である。
投稿者の多くに自分のテリトリーを定めている傾向がある。お絵sql以外の板では、同じ投稿者が連続で投稿する事が疎まれる傾向にあり、1日に1枚の制限が大雑把な現在の慣習となっている。そのため、投稿者によっては複数の板をまたいで投稿するという行為も見られる。

お絵sql[編集]

お絵かき[編集]

板名や並び順からすれば本流はこのお絵かき板の筈なのだが、ゴミ絵(この場合本来の意味での落書きで、便所の落書きレベルの絵)の投稿が多くて敬遠され、傍流に成り下がっている。ただ、その一方で上手な絵を投稿する人も居住していて、奇妙な雰囲気を醸し出している場所である。端的に言えば「玉石混淆」。お絵かき系板の中で最も流れが遅く、特別な事が無ければ一週間以上絵が保存されている。

落書き[編集]

ふたば☆ちゃんねるのお絵かきBBSで最大規模の投稿者とレス専を誇る板。その名前に反して投稿作品の質は高い。ただ、その集客力の分だけ利用者レベルも低下していて、「保管庫どこ」などというレスがほとんどのスレに付けられ、煙たがられている。このため投稿者がメール欄に自サイト(保管庫)のアドレスを貼り付けている場合が多い。もっとも、そうやって書いていても「保管庫どこ」のレスは付く場合が多い。複数の投稿者が同じテーマで絵を描きあういわゆる「祭り」の発生率が高く、普段の流れもお絵sqlに次いで速い。

落書き裏[編集]

落書きの裏ということでアダルトなものを連想するかもしれないが、まさにその通りで、18歳未満お断りな絵の投稿が多い板である。流れは比較的ゆったりしていて、落ち着いている。そのためか落書き板よりはシリーズや連載が多い傾向がある。しかし、偶に「祭り」が発生して投稿が急増する事があり、油断禁物である。自主規制な部分を外した「しおから版」がセットで投稿される事が多い。

テレビ[編集]

元々は「三次ネタ」板だったのが分裂して生まれた掲示板。略して“テレ板”とも呼ばれる。ふたば☆ちゃんねる内において、コミュニティが明確ではない掲示板のひとつである。IDや名前欄、カタログ表記がなくスレッドの寿命も短いので、自演や荒らしなどが横行しやすいが、これを嫌う利用者と楽しむ(楽しめる)利用者が存在する。 貼られる画像はテレビ番組のキャプチャ、女性アイドルのグラビア、ヌード画像、漫画のスキャン、風景画像、動物の画像、食べ物(飲み物)の画像、グロテスクな画像、gif画像、独自に加工したコラージュ等さまざま。画像を貼り付けずにコメントのみのスレッド(字スレ)が立つことも多い。スレッドの寿命が短いのと、すぐにログが流れてしまうためか、18歳未満を含む女性の陰部無修正裸体及び性交の画像(いわゆるモロ、ロリ画)や、明らかに著作権に触れる画像が貼られることもあり、テレビ板、ひいてはふたば☆ちゃんねる自体の存続を危惧する利用者も多い。“テレビ板”という名目にも関わらずノージャンルの画像が貼られるため、しばしば利用者同士で討論されることもあるが、明確な規約がないのと、管理人の介入がないためそのまま放置される。 世間の注目度が高いテレビ番組やスポーツが放送される時は、その番組のキャプチャ画像が貼られるため一時的に利用者数が上がることがある。また、頻繁にサーバーが落ちるのも特徴のひとつで、管理人に改善を求める利用者も少なくない。しかしその一方で、ごく希に特定ドメインによるアクセス禁止や書き込み禁止が実行される時があり、管理人が完全に管理を怠っているわけではない。 2007年2月1日、唐突にふたば☆ちゃんねるの一覧カテゴリーからテレビ板そのものが消えたが、その理由は悪質な荒らしや、節度を弁えない一部の利用者に管理人が対応した結果だと推測される。難民となった住民は同掲示板内の三次元ネタ板、スポーツ板、スピグラ板やもみあげ☆ちゃんねるなどに分裂した。

[編集]

主として軍事関係の画像が投稿されるが、軍事関係のみにとどまらず軍事に関係するレーションから警察消防海上保安庁(沿岸警備隊)・防災など非常に幅広い分野も網羅する掲示板である。利用者には鉄道板や外部の101ふりーうぇいと両用する者も多く、特に鉄道板とは友好関係にあるため、荒らしに対して共同対処する事もある。他板と大きく違う特徴としては画像にボケのコメントを載せて投稿し、これを見た利用者がツッコミのレスを入れるという漫才の一定のセンスが求められる点にある。軍事的な画像と話題を扱う事から、反体制系電子掲示板であるオルタナティブ政治経済利用者から敵視され攻撃対象とされているが、オルタナティブ政治経済利用者は軍事に精通する者が少ない為か、思い込みによる決め付けだけで物事を語る事が少なくなく、初期は軍板利用者に論破されて終わるパターンが多かった。最近では自動スクリプトによる荒らしが相次いでいる。


ふたば☆ちゃんねる を取り巻く状況と問題[編集]

海外への影響[編集]

従来、海外においてはこのような趣旨(特に二次裏)の画像掲示板というのは存在しておらず、日本のオタク文化に興味を持つ外国人にインパクトを与えた。この為4chan (yotsuba-channel) という類型の画像掲示板群(管理者は双葉の非公認姉妹サイトとしている)が作られた。これは双葉で用いられている画像掲示板スクリプトを流用した物で、主として英語圏の人間を対象として作られたサイトである。

なおかつて4chanは転送量軽減の目的で日本からの画像掲示板スクリプトへの接続を規制していた。現在日本のIPはもう禁止されていない。

ネットランナー問題[編集]

ふたばについて語るとき必ず関わってくるのは雑誌『ネットランナー』の存在である。ネットランナーはふたばを効率的に利用するための手法や二次裏発のキャラクターを利用したコンテンツを掲載するのだが、その手法はかなり強引なものであり、半ば著作権無視や、ふたばの管理運営に影響を与える事もあった。そのためふたばとその周辺では反ネットランナーの姿勢が基本であり、反ネットランナー的なバナーなどをしばしば目にすることができる。しかしながら、ネットランナーの行為にあまり影響を与えることはできていない。これは、実質的に著作権フリーに近い形で創作作品が生まれるためか作品の権利が追及し辛いことや、ふたば自体が著作権にルーズなところ等から来ていると考えられている。 これは同人誌文化による二次創作権を拡大解釈した部分もあり、掲示板の独自文化にもつながっている。

2ちゃんねるとの関係[編集]

  • ドメインを所持しているマリオネットコーポレーション社は2ちゃんねる及び画像ちゃんねるの広告代理店であり、2ちゃんねるへの広告についても募集を行っている。広告枠のご案内♪
  • また、本来ふたばが発祥であるにもかかわらず、2ch発祥と混同されたり、全く発祥が認知されない場合もあったが、現在ではそういったことは少ない。代表的なものは「やらないか」だが、あまりにもふたばの手を離れ、ふたば特有の味付けもなされないほどブームになると、逆にふたばでは下火になるという現象も発生している。

その他[編集]

画像本位のシステムを採っており、文字本位の掲示板よりも視覚的に情報をやり取りしやすいためか、既存のキャラクターにコラージュなどによる独自の解釈が加わる事が非常に多い。二次裏のキャラクターと元のキャラクターは造形が似通っている以外ほとんど別物に等しく、程度に差はあるが、二次創作とオリジナルの中間的な存在であると言えるだろう。 ドラえもんパロディドラえも」や、「蒸し暑いからぬぐー」、日本のホラー映画のキャラクターをモチーフとした「じゃぱホラ。」などの漫画も連載されている。


マナー問題[編集]

ザ掲示板同様、ふたば☆ちゃんねるの利用者数が増えるに従い、参加者のマナーも悪化してきている。 総じて幼稚で攻撃的であり、性格の暗い子供が日ごろの鬱憤を晴らしているかのような書き込みが多い。

ふたば☆ちゃんねる発祥のキャラクター、流行語[編集]

二次元裏[編集]

二次元ネタ[編集]

落書き[編集]

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鉄道[編集]

数学[編集]

  • h入れるか死ね
  • 当番
  • 愛ちゃんねる♪
  • ぶっちゃけ、... なのですよ。

テレビ[編集]

  • コンビニいてくる(ドンチャック)
  • 俺の嫁(女性アイドルタレント)
  • おっさん祭りはまだですか?
  • スーパー○○タイム(マンガ、ねこ等)
  • フライヤー
  • 今日も暑かった(寒かった)ね
  • こんこん貼ってよ(紺野あさ美金剛地武志大村崑など「コン」がつく著名人)

野球[編集]

  • 幕田(元中日)
  • コーボロ(熱血宮本~コピペより派生)
  • また負けちゃった、てへっ!(堀内恒夫元監督の笑顔、巨人が負けると貼られる)
  • 巨人優勝!(完全に自虐)
  • ヨワス(アンチ巨人絵師)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]