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		<title>T-ウィルス - 変更履歴</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;新しいページ: &amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;T-ウィルス&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;とは、&lt;a href=&quot;/wiki/%E3%82%AB%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%B3&quot; title=&quot;カプコン&quot;&gt;カプコン&lt;/a&gt;のテレビゲーム『&lt;a href=&quot;/wiki/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%8F%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA&quot; title=&quot;バイオハザードシリーズ&quot;&gt;バイオハザードシリーズ&lt;/a&gt;』、およびその派生作品に登場する架空の[[ウイル...&amp;#039;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''T-ウィルス'''とは、[[カプコン]]のテレビゲーム『[[バイオハザードシリーズ]]』、およびその派生作品に登場する架空の[[ウイルス]]である。ゲーム中に登場する架空の製薬企業[[バイオハザードシリーズ#関連ゲーム用語|アンブレラ社]]によって開発、その後、[[動物兵器|生体兵器]]の研究用途に転用された。当該作品のタイトルである「バイオハザード」とは、主にこのウィルスの流出が巻き起こした[[バイオハザード|生物災害]]のことを指すが、『4』の事件の元凶はプラーガという寄生虫のため登場しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== T-ウィルスとは ==&lt;br /&gt;
このウィルスはアンブレラ社創立以前に[[オズウェル・E・スペンサー]]、エドワード・アシュフォード、ジェームス・マーカスの3名の手で発見された[[RNAウイルス]]である「始祖ウィルス」をベースとし、様々なウィルスの遺伝子を組み込むなどして作り出された変異体である。「T」は「''Tyrant''」（暴君）の頭文字から取られている。色は緑色（映画版では青）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アンブレラによって量産され、[[ラクーンシティ]]だけではなく南極研究所やシーナ島など、各地にあるアンブレラの研究所で実験・改良が進められていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 性質 ==&lt;br /&gt;
; 感染経路&lt;br /&gt;
: T-ウィルスは非常に強い[[伝染病|感染]]力を持ち、空気感染・水を汚染する事による経口感染・血液感染等、あらゆる経路で拡散する。ただし変異性が高く、広がっていくうちに感染力が弱まる傾向にある。基本的に空気感染を起こすのはウィルスが拡散した初期の段階であり、生物に感染した後は血液感染など感染者の体液が血液内に入ることで感染を広げる。たとえそれが爪で引っかかれるなどの微量なかすり傷でも感染する。ゾンビ化するまでの時間は個人差が大きく特定できないが、感染者の肉体が弱っているほどウィルスの活動が活発になり、発症が早まる。瀕死の人間等はごく短時間でゾンビになってしまうため、ひとたび流出すれば、洋館事件やラクーンシティ、シーナ島などのような大惨事に直結する。&lt;br /&gt;
: [[1998年]][[9月]]にラクーンシティで発生した大規模なバイオハザードの場合、下水道に流出したウィルスにまずネズミが感染し、そこから爆発的に感染者が広まっていった（ラクーン警察署であれば、下水道経由で侵入したウィルスに犬舎の[[ドーベルマン]]が感染し、そのドーベルマンが飼育担当者に怪我をさせたことが署内で感染者の広がるきっかけとなった）。&lt;br /&gt;
; 感染性&lt;br /&gt;
: 感染対象は動物に留まらず、植物でも感染して変異を引き起こす。万一ウィルスに感染しても、早期にワクチンを投与すればゾンビ化を免れることがある。脳細胞を侵食された場合はもはや感染者を救う手だてはなく、直接的な攻撃で死亡させるしかない。ワクチンの効能だが感染度合いでは、投与しても効果が現れずゾンビ化する事もある。&lt;br /&gt;
:[[バイオハザード (映画)|映画]]版の例として、レインの場合は短時間で4箇所以上噛まれ、約30分ほどで嘔吐を伴う全身疲労が現れ、約50分経過あたりでワクチンを投与するもゾンビ化した。カルロスの場合は一箇所噛まれてから約3時間で発熱などの風邪の初期症状が出始め、後に抗ウイルス剤を投与してゾンビ化しなかった。ただし、抗ウイルス剤によって体内に抗体が出来るわけではないのか、投与の数年後に再び感染している。若干の差はあるものの、対象となる物の性別、年齢などは関係なくウィルスの侵食を受ける。&lt;br /&gt;
:感染の症状の一つとして長期の仮死状態に陥るという物があるため混同されがちではあるが、基本的に既に完全に死亡している生物に感染する事は無い。ただし、感染が広がっている環境下や高濃度のウィルスに直接感染した場合等は、即死に近い状態からでも発症する場合がありうる。（実質的にT-ウイルスにも死者をよみがえらせる効果がある）&lt;br /&gt;
; ウィルス抗体&lt;br /&gt;
: T-ウィルスに対する完全な抗体を持った人間が10人に1人の割合で存在する。&lt;br /&gt;
: アンブレラ社や各所の研究機関においてワクチンが開発されており、事前に投与しておけば感染を防ぐことができる物、一時的に体内のウィルスの活動を抑制する物、感染したウィルスを駆除する物等が作り出されている。中でもラクーン大学で開発された「[[バイオハザード アウトブレイク|デイライト]]」は、抗体のない人間でも即座にT-ウィルスを死滅させ、さらに以降の感染も防ぐことが出来る。ウィルスに感染した生物に対し投与すれば、その場でウィルスが死滅し、即死する。しかしT-ウィルスは変異性が強く、抗体を投与されている人間でも(U.B.C.S.隊員に投与されていた抗体は監視員のものに比して低品質だったためか)汚染された水を摂取したり、死に瀕した場合等に発症してしまうケースも存在する。&lt;br /&gt;
: また、『[[バイオハザード3]]』において、ラクーン病院の医師や職員の決死の奮闘の結果、未知のウィルスがいわゆる奇病の原因となっていることを突き止め、中和剤を開発する寸前まで行っていた。担当医師がウィルスに感染してしまったため彼らの手で完成することはなかったが、後にこの中和剤はウィルスに感染したジルに対し、カルロスの手で使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==感染によるおもな症状==&lt;br /&gt;
流出したT-ウィルスは広く生物に感染し、人間においては次のような傾向の症状を引き起こす。人間がゾンビ化していく様相を感染者の視点から克明に描いたファイルとして、ゲーム内で登場した「飼育員の日記」がある。感染者の症状を知る上では、もっともわかりやすい資料であるといえよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 初期症状&lt;br /&gt;
: 感染者の初期症状は、全身の痒み・発熱・意識レベルの低下。その後、[[大脳新皮質]]の[[壊死]]に起因する、知性・記憶の欠如と代謝の異常による食欲の増大を引き起こす。また、手紙や日記を書けても、平仮名を多用するようになる(英語では単語の羅列になる)。&lt;br /&gt;
:: 例：「かゆい　かゆい　スコットー　きた」→「Itchy Itchy Scott came」・「かゆい　うま」→「Itchy Tasty」&lt;br /&gt;
; 発症後&lt;br /&gt;
:知能の低下と代謝促進から来る飢餓感のため、感染者は食欲を中心とした本能的行動をとるようになる。作品中ではこの状態のことを便宜的に[[ゾンビ]]と呼ぶ。体内の細胞が活性化し、すでに死滅した細胞でさえも蘇り感染者は異常な耐久性を有することになるが、それに伴い新陳代謝も加速するため、十分な栄養を摂取できない場合は体細胞の分裂と壊死のバランスが合わなくなり、体が腐り落ちてしまう。また、喋ることができても、本来話そうとした言葉の１割ほどしか正確に発音できなくなる。&lt;br /&gt;
: 更にT-ウィルスの変種体は宿主の意識がなくなって休眠状態に陥ると体組織の再構築を行う。その際細胞を再び活性化させ、体組織自身の改造をも行い、俊敏性の上昇と、さらなる凶暴化をもたらす。この現象は研究員により「'''V-ACT'''」と命名された。V-ACTの発生を防ぐ方法は、頭部の破壊か死体を焼却してしまうこと。V-ACTが発生したケースは今のところゾンビにのみ確認されており、この現象の起きたゾンビは「'''クリムゾン・ヘッド'''」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
: いったんゾンビ化してしまうと、もはや安楽死させることはできない。『3』に登場する病院の医師が残したファイルによると、この状態では医学的には既に「死んでいる」状態である、との見解が示されている。&lt;br /&gt;
; 映画版&lt;br /&gt;
: 映画版においては、リッカー（原作では感染した人間が変貌した怪物、映画では実験により生み出されたB.O.W.）に腕を引っかかれた人物に、人為的に手を加えることにより、知能はそのままの状態で、さらに殺人兵器へと化した描写がある。また、主人公であるアリスは、何らかの形でT-ウィルスを細胞レベルで接種して、自分の記憶や性格、感情などを保ったまま、超人的な能力を獲得している。&lt;br /&gt;
; 突然変異&lt;br /&gt;
: 生物の種類によっては感染により巨大化、形状の変化等を伴う「進化」をすることがある。昆虫や爬虫類はこの傾向が強い。人間も例外ではなく、発症から時間が経つと前述したリッカー、あるいはそのさらなる変異体であるサスペンデッドのような変異種になる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本来の目的==&lt;br /&gt;
; 映画版&lt;br /&gt;
: 映画ではもともとは、アンブレラ社の研究責任者だったチャールズ・アシュフォード博士によって、[[筋ジストロフィー]]などの病気に対する治療方法として開発された。それをアンブレラ社が兵器に転用するために博士の意思を無視して研究成果を奪ったという設定。アシュフォード博士自身も筋ジストロフィーの患者であり、娘のアンジェラにも遺伝による疾患が見られていた。アンジェラは、本来の目的にかなったウィルスの使用により、症状の進行を止めることに成功している。&lt;br /&gt;
; ゲーム版&lt;br /&gt;
: ゲーム版では、T-ウィルスには異なる生物間の遺伝子交配をしやすくする性質があるとされており、このT-ウィルスを利用することで各種の生物兵器B.O.W.( Bio Organic Weapon )が創り出された。人間と爬虫類の遺伝子ベースのハンターなどは、その代表的な成果である。ただし、T-ウィルスは対象の知性を著しく低下させる問題があり、ある程度の命令を理解できる程度の知能の維持が課題とされていた。この研究はタイラントの完成である程度の成功を収めたとされ、その後はより完成度を高めるための改良が続けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Template:バイオハザード}}&lt;br /&gt;
[[Category:バイオハザードシリーズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:架空の武器・兵器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yard</name></author>	</entry>

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