<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?action=history&amp;feed=atom&amp;title=%E5%8F%8D%E7%B1%B3</id>
		<title>反米 - 変更履歴</title>
		<link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?action=history&amp;feed=atom&amp;title=%E5%8F%8D%E7%B1%B3"/>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%8F%8D%E7%B1%B3&amp;action=history"/>
		<updated>2026-04-25T10:42:10Z</updated>
		<subtitle>このウィキのこのページに関する変更履歴</subtitle>
		<generator>MediaWiki 1.25.1</generator>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%8F%8D%E7%B1%B3&amp;diff=255726&amp;oldid=prev</id>
		<title>Fromm: ページの作成：「'''反米'''（はんべい）とは、政治・経済・社会・文化などの面でアメリカ合衆国に反対する感情・主義・主張。対義語は[[親...」</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%8F%8D%E7%B1%B3&amp;diff=255726&amp;oldid=prev"/>
				<updated>2014-10-04T14:27:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成：「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;反米&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（はんべい）とは、政治・経済・社会・文化などの面で&lt;a href=&quot;/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&quot; title=&quot;アメリカ合衆国&quot;&gt;アメリカ合衆国&lt;/a&gt;に反対する感情・主義・主張。対義語は[[親...」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''反米'''（はんべい）とは、政治・経済・社会・文化などの面で[[アメリカ合衆国]]に反対する感情・主義・主張。対義語は[[親米]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史と要因 ==&lt;br /&gt;
[[ジェームズ・W・シーザー]]によれば、「反米」という[[観念]]は、17-18世紀ヨーロッパに形成した。17世紀以降、[[ピルグリムファーザーズ]]などの[[イギリス]]の[[清教徒]]（[[ピューリタン]]）などをはじめ、大量の[[移民]]がアメリカに渡るが、当時のヨーロッパの知識人は「アメリカではすべてが退化する」「すべての生命体が退化するし、犬も鳴かなくなる」ということが語られていた。以後、アメリカは未開の[[自然状態]]から、[[産業資本主義]]、[[大衆民主主義]]、[[消費社会]]の象徴として語られて行く。[[トクヴィル]]はアメリカの民主政治に対する批判を著書『[[アメリカの民主政治]]』で行ない、[[ヘーゲル]]や[[ニーチェ]]、[[ハイデガー]]、[[コジェーブ]]などヨーロッパの哲学者は、人類社会がとる究極の頽落形態を「アメリカ」に見いだし、そうした「反米」の観念はフランスに代表される[[ポストモダン]]哲学や[[ボードリヤール]]などにも見いだされる。ハイデガーは、アメリカは“破局の地”だったとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
19世紀前半、アメリカ合衆国は南北アメリカを自国の勢力圏に置く意図で[[モンロー主義]]を掲げて[[ラテンアメリカ]]諸国の独立運動に軍事介入を行ったため、ラテンアメリカのナショナリズムはしばしば反米に結びついた。ラテンアメリカの反米主義には長い伝統がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし19世紀末には[[米西戦争]]でフィリピン・グアムに進出するなど事実上モンロー主義を棄て、アメリカ合衆国は太平洋そして世界における勢力拡大に乗り出していく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第一次世界大戦]]後、[[パクス・アメリカーナ]]の時代となり、アメリカ合衆国の世界的影響力が強まった。[[第二次世界大戦]]までのヨーロッパでは、[[全体主義]]・[[共産主義]]を掲げる[[独裁者]]や[[軍事政権]]に、アメリカの[[民主主義]]への反感や[[反ユダヤ主義]]から反米感情を抱いた者が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二次世界大戦終結後、[[冷戦]]の時代になり、アメリカ合衆国が「'''世界の[[保安官]]'''」「'''世界の[[警察官]]'''」を自認し（但し何が正義かはアメリカの定義一つで、主張が常に世界に受け入れられたわけではない）、「'''[[資本主義]]（[[自由主義]]）陣営の防衛'''」を名目に、諸外国に対して政治・軍事・経済・社会など諸々の面で介入を行なったこと、アメリカ企業が世界の大衆文化に大きな影響力を持ったことから、反米感情は様々な形で全世界に広がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国の先進的な文化に憧れを抱く人々も多いが、一方では以下の要因で反米感情を抱く人々も多い。&lt;br /&gt;
# [[冷戦]]時代における[[ラテンアメリカ|中南米]]諸国への軍事[[クーデター]]の支援など、[[反共主義]]的な[[独裁者]]・[[軍事政権]]に対する支援。&lt;br /&gt;
# 冷戦終結後の、[[アラブ諸国]]・[[イスラーム|イスラム]]諸国への軍事介入、「[[民主化]]」（＝政治の[[アメリカニゼーション]]）、「[[親米]]化」（文化のアメリカニゼーション。世俗化）「[[グローバリゼーション|グローバライズド]]」（＝経済のアメリカニゼーション）。&lt;br /&gt;
冷戦時代には、[[共産主義]]を名目とした大国（[[ソビエト連邦]]・[[中華人民共和国]]）の支配階級も、各国の市民団体や反戦団体を、反米運動の隠れ蓑として利用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[平成|ポスト冷戦時代]]の現在では、[[アルカーイダ|アルカイダ]]などの[[イスラム主義]][[過激派]]が、テロなどの武力行使を用いる反米勢力であるとみなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本 ===&lt;br /&gt;
日本における反米意識は、[[親中派]]や[[新左翼]]の立場などの党派的な問題、[[共産主義]]・[[反米保守]]派・[[青年民族派]]右翼・[[左翼ナショナリズム]]などの[[民族主義]]思想・[[反資本主義]]的思想によるものとともに、以下の要因（[[反米#具体的な反米事例とその原因となる事件|具体的な反米事例とその原因となる事件]]）によるものである。[[1952年]]の占領終了に際しては、米軍が日本に駐留し続けることに反対する人々が、反米を唱えるスローガンとして「'''ヤンキー・ゴー・ホーム'''」を唱え、これが[[流行語]]になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 韓国 ===&lt;br /&gt;
次のような事件があった。&lt;br /&gt;
# [[老斤里事件]]における民間人虐殺&lt;br /&gt;
# [[議政府米軍装甲車女子中学生轢死事件]]における米軍の対応&lt;br /&gt;
# [[大韓民国|韓国]]政府による[[韓国陸軍士官学校]]新入生に対する意識調査では韓国の敵対国家の第1位はアメリカであり、一般の新兵に対する調査結果では75%が反米感情を表している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イタリア ===&lt;br /&gt;
[[チェルミス・ロープウェイ切断事件]]における無罪評決はイタリア国民の感情を刺激し、アメリカ合衆国とイタリア間の外交問題&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 具体的な反米事例とその原因となる事件 ==&lt;br /&gt;
「反米」は、アメリカの国力の増大とそれに伴う他国への軍事的・経済的介入の増加に従い歴史に登場する。&lt;br /&gt;
# [[アメリカ独立戦争]]における[[宗主国]][[イギリス]]（[[イギリス帝国]]）との対立&lt;br /&gt;
# [[1812年]][[米英戦争]]後の[[カナダ]]&lt;br /&gt;
# [[メキシコ]]との戦争（[[米墨戦争]]）による[[カリフォルニア州|カリフォルニア]]、[[テキサス州|テキサス]]などのメキシコ北部の帝国主義的侵略と併合&lt;br /&gt;
# [[フィリピン]]の[[植民地]]化、軍事基地化&lt;br /&gt;
# [[中華人民共和国|中国]]と日本に対する[[黄禍論]]。[[1910年代]]から[[外国人土地法]]を徐々に施行し、有色人種に対する締め付けを強化&lt;br /&gt;
# 「[[オレンジ計画]]」と呼ばれる対日戦争計画をはじめ[[ドイツ帝国|ドイツ]]、イギリス、メキシコとの戦争計画など、周辺の大国を潜在的な敵国と判断して外交を行う&lt;br /&gt;
# [[1924年]]に定めた[[排日移民法]]&lt;br /&gt;
# 日系アメリカ人の差別と強制収容（[[日系人の強制収容]]）&lt;br /&gt;
# [[広島市への原子爆弾投下]]、[[長崎市への原子爆弾投下]]、[[東京大空襲]]など[[戦略爆撃]]（[[日本本土空襲]]）&lt;br /&gt;
# 太平洋における[[核実験]]、核兵器の保有と使用の正当化&lt;br /&gt;
# [[ナチス・ドイツ|ドイツ]]に対する戦略爆撃、特に[[ベルリン空襲]]と[[ドレスデン空襲]]&lt;br /&gt;
# [[冷戦]]時代の[[ソビエト連邦|ソ連]]、[[東ヨーロッパ]]諸国との緊張関係&lt;br /&gt;
# [[連合国軍最高司令官総司令部|GHQ]]の指令による日本の[[民主化]]を進める一方で[[レッド・パージ]]の推進や[[公職追放]]を解除する二重基準&lt;br /&gt;
# [[在日米軍]]、[[在韓米軍]]、アフガニスタン駐留米軍など外国駐留部隊将兵の犯罪行為&lt;br /&gt;
# [[朝鮮戦争]]の際の爆撃と、以降の[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]との緊張関係&lt;br /&gt;
# [[イラン]]の[[モハンマド・モサッデク]]政権を[[中央情報局|CIA]]が[[クーデター]]で倒す([[:en:Operation Ajax]]、[[アーバーダーン危機]]も参照)&lt;br /&gt;
# [[ベトナム戦争]]時の腐敗した[[南ベトナム]]への軍事的支援と[[ベトナム民主共和国|北ベトナム]]との戦争。北ベトナムに対する[[北爆]]&lt;br /&gt;
# [[1973年]]の[[チリ・クーデター]]の支援。&lt;br /&gt;
# [[イラン]]との[[1979年]]の[[イラン革命|イスラム革命]]後の関係悪化&lt;br /&gt;
# [[パレスチナ]]問題への偏向的介入と[[イスラエル]]のみを善と見做す[[二重基準]]&lt;br /&gt;
# ソ連・ベトナムに対抗するために行われたカンボジアの[[ポル・ポト]]政権への支援&lt;br /&gt;
# [[1980年代]]の[[ジャパンバッシング]]&lt;br /&gt;
# [[1984年]]以降、[[イラン・イラク戦争]]の際に[[イラン]]に侵攻した[[イラク]]側の支援。&lt;br /&gt;
# [[リビア]]への、[[テロ支援国家]]と指定しての空爆&lt;br /&gt;
# [[1992年]]に行われた[[ソマリア]]への軍事介入&lt;br /&gt;
# [[1997年]]の[[アジア通貨危機]]における[[ヘッジファンド]]の暗躍、列びに被害国への[[国際通貨基金|IMF]]型・アメリカ型経済（[[新自由主義]]）の強制。日本が呼びかけた[[アジア通貨基金]]構想への妨碍と圧殺&lt;br /&gt;
# [[1998年]]のアフリカ駐留公館爆破に対する報復を口実とした、[[スーダン]]と[[アフガニスタン]]への[[巡航ミサイル]]攻撃&lt;br /&gt;
# [[2001年]]の[[アメリカ同時多発テロ事件]]以降の『[[対テロ戦争]]』を称しての[[アフガニスタン]]の[[タリバーン]]政権に対する武力行使、関連して[[イラク]]の[[サッダーム・フセイン]]政権に対する武力行使と政権打倒（→[[イラク戦争]]）&lt;br /&gt;
# [[イラク武装解除問題]]において[[国際連合|国連]]にて査察の継続を訴えた前後の[[フランス]]、[[ドイツ]]、[[ロシア]]、[[中華人民共和国|中国]]との対立&lt;br /&gt;
# 民主化を要求しながら一方で親米化とイスラエル防衛のためにイスラーム諸国の腐敗した[[絶対王政]]を支援する二重基準へのイスラーム国民の反発&lt;br /&gt;
# [[金大中]]政権以降、[[太陽政策]]と反米政策を取る[[大韓民国]]との摩擦&lt;br /&gt;
# [[9月11日]]に合わせて[[2010年]]、イスラーム教の聖典を焚書・破壊するという[[国際クルアーン焼却日]]とアメリカの[[警察]]が見守る中で行われたクルアーン焼却事件&lt;br /&gt;
# [[米州機構]]を通じた[[ラテンアメリカ]]諸国への再三にわたる内政干渉（影響力を排除するために[[2011年]]、[[ラテンアメリカ・カリブ諸国共同体]]が結成された）&lt;br /&gt;
## [[キューバ]]の[[保護国]]化と[[キューバ危機]]以降の経済制裁&lt;br /&gt;
## [[チリ]]での、民主的に誕生した[[サルバドール・アジェンデ]]政権を転覆した[[チリ・クーデター]]の後援、列びにその後の[[アウグスト・ピノチェト]]政権への援助&lt;br /&gt;
## [[ニカラグア]]の[[ソモサ]]及び親米右翼ゲリラ「コントラ」への支援、[[サンディニスタ民族解放戦線|サンディニスタ]]派政権への抑圧（→[[イラン・コントラ事件]]）&lt;br /&gt;
## 『麻薬戦争』と称する[[パナマ]]への軍事介入（[[パナマ侵攻]]）、指導者[[マヌエル・ノリエガ]][[将軍]]の逮捕・拘留&lt;br /&gt;
## [[ベネズエラ]]の[[ウゴ・チャベス]]政権に対する内政干渉とその後の対立&lt;br /&gt;
# [[シリア]]、[[北朝鮮]]、[[パキスタン]]、[[イランの核開発問題]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ラテンアメリカ]]諸国は伝統的にアメリカ合衆国の軍事介入（[[バナナ戦争]]など）や経済進出や政治的圧力（[[チリ・クーデター]]など、[[新自由主義]]モデルへの転換のための圧力）を被ってきたために民衆レベルでの反米意識が強く、[[ポピュリズム]]政治家が「反米」をテコに政権を奪取する契機の一つとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 反米と文化 ==&lt;br /&gt;
[[スコットランド]]の[[パンクロック]]バンドである[[ジ・エクスプロイテッド]]の、[[1982年]]発売のアルバム「Troops of Tomorrow」の中に、「Fuck the U.S.A.」という曲がある。その中では、アメリカが抱える拝金主義と核兵器が痛烈にこき下ろされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[親米]]&lt;br /&gt;
* [[親米保守]]&lt;br /&gt;
* [[反米保守]]&lt;br /&gt;
* [[米中冷戦]]&lt;br /&gt;
* [[左翼ナショナリズム]]&lt;br /&gt;
* [[新冷戦]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカニゼーション]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ帝国]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アメリカ合衆国}}&lt;br /&gt;
{{レイシズム}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はんへい}}&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国の国際関係]]&lt;br /&gt;
[[Category:日米関係]]&lt;br /&gt;
[[Category:冷戦]]&lt;br /&gt;
[[Category:イラク戦争]]&lt;br /&gt;
[[Category:対外情緒]]&lt;br /&gt;
[[Category:政治理論]]&lt;br /&gt;
[[Category:ナショナリズム]]&lt;br /&gt;
[[Category:偏見]]&lt;br /&gt;
[[Category:イスラム教]]&lt;br /&gt;
[[Category:政治的右翼]]&lt;br /&gt;
[[Category:外国人嫌悪]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Fromm</name></author>	</entry>

	</feed>