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		<title>八幡の藪知らず - 変更履歴</title>
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				<updated>2009-10-24T03:19:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;新しいページ: &amp;#039;&lt;a href=&quot;/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Yawatano-yabusirazu.jpg&quot; title=&quot;ファイル:Yawatano-yabusirazu.jpg&quot;&gt;八幡の藪知らず&lt;/a&gt; [[Image:Yawata no yabushirazu 1989 air.JPG|thumb|航空写真に見る八幡の藪知らず。写真・オ...&amp;#039;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;[[Image:Yawatano-yabusirazu.jpg|thumb|250px|八幡の藪知らず]]&lt;br /&gt;
[[Image:Yawata no yabushirazu 1989 air.JPG|thumb|航空写真に見る八幡の藪知らず。写真・オレンジ色で囲まれた部分。左の緑の円はJR本八幡駅。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''八幡の藪知らず'''（やわたのやぶしらず）は、[[千葉県]][[市川市]][[八幡]]にある森の通称。古くから[[禁足地]]（入ってはならない場所）とされており、「足を踏み入れると二度と出てこられなくなる」という[[神隠し]]の[[伝承]]とともに有名である。市川市が設けた解説板には｢'''不知八幡森'''（しらずやわたのもり）｣と記されており、ほかに「不知森（しらずもり）」「不知藪（しらずやぶ）」とも称される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概況 ==&lt;br /&gt;
八幡の藪知らずは[[本八幡駅]]から徒歩5分程度離れた[[千葉街道]]（[[国道14号|国道14号線]]）沿い、[[市川市役所]]の斜め向い側にあり、現在は付近の人通りも多い。近くには八幡の地名の由来となった[[葛飾八幡宮|八幡神社]]（葛飾八幡宮）もある。藪の広さは奥行き・幅ともに18mほどで、決して方向感覚を失って迷うほどの広さとは言えない。しかも、近年の道路拡張で一部が削り取られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古くは細[[竹]]・[[漆]]の樹・[[マツ|松]]・[[杉]]・[[柏]]・[[クリ|栗]]の樹などが生い茂っており、[[昭和]]の末頃までは樹齢を経た木々の鬱蒼としたさまを見ることができたが、近年は[[モウソウチク|孟宗竹]]に侵食され、樹木は僅かに残るのみである。また、藪の中央部が窪んでいる{{要出典}}という地形的特徴がある。「藪」の範囲はかつてはさらに広かったとも言われるが、すくなくとも江戸時代の文献には既に現在と同程度の広さであったことが記されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「この藪に足を踏み入れると二度と出てこられなくなる」という伝承は、後述するように由来には諸説あるが少なくとも[[江戸時代]]から当地で語り継がれており、藪の周りは柵で囲まれ人が入れないようになっている。街道に面して小さな[[社殿]]が設けられており、その横には「八幡不知森（やわたしらずのもり）」と記された安政4年（[[1857年]]）伊勢屋宇兵衛&amp;lt;ref&amp;gt;[[江戸崎町|江戸崎]]出身の江戸商人。参考：[http://www.asahi-net.or.jp/~yb2y-tmr/vol13n.htm 百の石橋を架けた男]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
建立の石碑がある。この社殿は凹状となった藪囲いの外側にあり、社殿の敷地に立ち入って参拝をしたのち無事に出て来ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 由来 ==&lt;br /&gt;
八幡の藪知らずの伝承は江戸時代に記された書籍にすでに見ることができるが、江戸時代以前から伝承が存在したか否かは定かではない。また、なぜこの地が禁足地になったかの理由についても、唯一の明確な根拠があるわけではない。しかし諸説いずれにせよ、近隣の人たちはこの地に対して畏敬の念を抱いており、現在も立ち入る事は[[タブー]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下、伝承の由来に関する有名な説を挙げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[日本武尊]]の陣屋説&lt;br /&gt;
*[[平良将]]の墓所説&lt;br /&gt;
*[[平将門]]の墓所説&lt;br /&gt;
*平将門の家臣の墓所説　- 当地で平将門の首を守りつづけ、そのまま泥人形になったといわれている。&lt;br /&gt;
:これらの偉人に関する説は、いずれも該当する人物の祟りなどのために立入禁止になったといわれている。ただし、墓所・陣屋跡の比定地には異説も多い。&lt;br /&gt;
*その他、昔の[[豪族]]・貴人の墓所とする説&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Yoshitoshi_The_Ghost_Triptych.jpg|thumb|300px|[[月岡芳年]]「不知藪八幡之実怪」。水戸黄門（右）の前に異人があらわれる]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[水戸黄門]]が迷って出てこられなかった説&lt;br /&gt;
:水戸黄門こと[[徳川光圀]]が当地に立ち入って迷い、ようやく出たのちに禁足地とした説。後に[[錦絵]]に描かれ広まった。しかし、それ以前からここは禁足地であった可能性は高い。&lt;br /&gt;
*藪の中央部の窪地から[[毒ガス]]が出でいるという説&amp;lt;ref&amp;gt;この説は『底なし沼』説と共に『千葉県東葛飾郡誌』（千葉県教育会編,1923年）が掲げている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:中央部が窪んでいることにも関連しているが、科学的な根拠に乏しい。事実であるなら、藪の周辺すら人が通ることは危険なはずである。&lt;br /&gt;
*藪に底なし沼があるという説&lt;br /&gt;
:これも、中央部が窪地になっていることに由来する。&lt;br /&gt;
*[[葛飾八幡宮]]の跡地説&lt;br /&gt;
:至近にある葛飾八幡宮の旧地とする説。また、この地には死んだ動物を供養するための八幡宮の池があり、周囲の人々から「むやみに池に入ってはいけない」と言われていたものが、この行事が廃れたために「入ってはならない」という話だけ今に残ったのではないか、という仮説がある。&lt;br /&gt;
*近隣の[[行徳]]村の飛び地（[[入会地]]）説&lt;br /&gt;
:地元である八幡の住民は当地に入れないため、このような伝説ができたという説。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 慣用句 ==&lt;br /&gt;
伝承が有名になったため、「八幡の藪知らず」は「入ったら出られない藪や迷路」の総称となった。それが更に転じて「道に迷うこと」「出口のわからないこと」を「八幡の藪知らず」「やわたしらず」と言うようになった&amp;lt;ref&amp;gt;『言泉』（大倉書店、1927～29年）や『[[広辞苑]]』などの辞書にもそのまま収載されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アクセスなど ==&lt;br /&gt;
*[[総武本線]]・[[本八幡駅]]から徒歩5分&lt;br /&gt;
*[[京成本線]]・[[京成八幡駅]]から徒歩5分&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 意見を記載するならば、せめて誰の意見なのかを示すべき&lt;br /&gt;
'''なお、如何なる考えであっても、地元の人とのトラブルを含めたあらゆるトラブル防止のため、当地への立ち入りは絶対にしないでください。不法侵入の罪に問われる恐れがあります。'''&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[神隠し]]&lt;br /&gt;
*[[神域]]&lt;br /&gt;
*[[結界]]&lt;br /&gt;
*[[入山権]]・[[入浜権]]&lt;br /&gt;
*[[心霊スポット#関東地方|千葉県の心霊スポット一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://trans.nobody.jp/yabusirazu.htm 藪知らず（不知藪）の話]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:やわたのやふしらす}}&lt;br /&gt;
[[Category:市川市]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の都市伝説]]&lt;br /&gt;
[[Category:千葉県の民話]]&lt;br /&gt;
[[Category:民間信仰]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Fromm</name></author>	</entry>

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