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		<title>トヨタ・カリーナED - 変更履歴</title>
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		<title>Robert allen: 新規</title>
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				<updated>2013-03-23T06:19:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;新規&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;'''カリーナED'''（カリーナイーディー、Carina ED）は、[[トヨタ自動車]]がかつて生産していた[[乗用車]]。[[トヨタ・セリカ|セリカ]]の[[プラットフォーム (自動車)|プラットフォーム]]を流用した4ドア[[ハードトップ|ハードトップ車]]である。車名の由来は「'''カリーナ'''」(Carina) は英語で「[[りゅうこつ座|竜骨座]]」の意味で、'''ED'''は'''E'''xciting '''D'''ressy（エキサイティング・ドレッシィ=刺激的でしゃれている）を略したものである。稀に'''EnDing sedan'''（エンディング・セダン）を略したものだと解釈されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
初代モデルは[[1985年]]登場。徹底的に耽美性を追求し、[[クーペ]]並みの低い全高に強く傾斜した前後ピラー、[[富士山]]型の小さなグリーンハウス（キャビン）を持つ八頭身[[プロポーション]]を特徴とする。後席居住性には難があったが、その流麗なスタイリングは熟年層向けなイメージであった[[トヨタ・コロナ|コロナセダン]]／[[トヨタ・カリーナ|カリーナセダン]]とは違い、何色にも染まっていない新進気鋭な存在として、若年層～熟年層にかけて幅広い絶大な人気を博した。意匠設計は[[木村徹]]（後に同社デザイン研究所長、デザイン部長、理事を経て、[[名古屋工業大学]]大学院教授）で、初代の大ヒットにより社長特別表彰された。しかし[[1990年代]]後半以降、日本のユーザーの自動車に対する価値観が、スタイリングよりも居住性や実用性を重視する方向へと変化したことに加え、4ドアハードトップがゆえに、側面衝突時や横転時の安全性確保への技術的対応が難しいことも重なり、姉妹車のコロナEXiVとともにセリカに統合される形で[[1998年]]に生産を終了した。取扱店はカリーナセダン同様、[[トヨタ店]]であった。ただし、東京地区では1989年までトヨペット店と併売だったほか、大阪地区ではトヨペット店の扱いだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
===初代 T16#型（1985年 - 1989年）===&lt;br /&gt;
*[[1985年]]8月 - A60型カリーナ3ドアリフトバック[[クーペ]]（[[後輪駆動]]）の後継車として発売。他にない車高をおさえたデザインと、セリカの車台を流用した4ドアピラーレスハードトップ（トヨタ初の4ドアピラーレスハードトップであった）が話題となり、記録的なセールスで当時「トヨタの傑作」と言わしめた。発売当初は1,800cc SOHC（1S-iLU型）、1,800cc SOHC（1S-ELU型）、2,000cc スポーツツインカム（[[トヨタ・3S-GE|3S-GELU]]型）の3種類のエンジンを搭載。駆動方式は[[前輪駆動]]。取扱販売店は[[トヨタ店]]。[[トヨタ・セリカ|セリカ]]/[[トヨタ・コロナクーペ|コロナクーペ]]と[[姉妹車]]。&lt;br /&gt;
*[[1987年]]8月 - [[モデルチェンジ (自動車)|マイナーチェンジ]]。フロントグリルの奥にフォグランプが内蔵され、上位グレードは「ED」のロゴがライト連動で光る「ブライトエンブレム」が採用された。1S-ELU型エンジンが廃止され、2,000cc ハイメカツインカムの3S-FELU型が採用される。&lt;br /&gt;
*[[1988年]]5月 - 1S-iLU型エンジンが廃止され、1,800cc ハイメカツインカムの4S-FiLU型が採用される。これにより、シリーズ全車[[DOHC]]化完了。全車のリヤ[[マフラー (原動機)|マフラー]]がデュアルパイプ化される。&lt;br /&gt;
===2代目 T18#型（1989年 - 1993年）===&lt;br /&gt;
*[[1989年]]9月 - 初のフル[[モデルチェンジ (自動車)|モデルチェンジ]]。初代のコンセプトはそのままに、[[バブル景気]]という世相を反映して豪奢な装備で人気を博す。世界初となるデュアルモード[[四輪操舵|4WS]]を上級グレードに採用した（セリカ、コロナEXiVにも同時に設定）。また、この代より顔つきや[[尾灯|テールランプ]]周り以外がほぼ同じ[[姉妹車]]「[[トヨタ・コロナEXiV|コロナEXiV]]」を[[トヨペット店]]に投入、多品種化による販売拡大策を図る。&lt;br /&gt;
*[[1990年]]8月 - 一部改良。1,800ccエンジンの仕様変更により全車燃料供給がEFIとなる（それ以前の1,800cc車は、Ci(セントラル・インジェクション)と呼ばれるEFIとは少し異なる電子制御燃料噴射方式(→[[燃料噴射装置#シングルポイントインジェクション|シングルポイントインジェクション]])だった）。また同時に2,000ccのハイメカツインカムエンジンの出力の向上が図られている。&lt;br /&gt;
*[[1991年]]8月 - マイナーチェンジ。デザインの一部変更が施され、リアの鍵穴隠しのエンブレムが車種専用のデザインではなく、現在のCIに変更された。シャーシ面でも2WS車のリヤトレッドの拡大、1800ccのフロントブレーキの拡大、全車ホイールが14インチ5穴に統一された。&lt;br /&gt;
====形式====&lt;br /&gt;
*ST180 - 1800cc 2WS&lt;br /&gt;
*ST181 - 1800cc 4WS&lt;br /&gt;
*ST182 - 2000cc 2WS&lt;br /&gt;
*ST183 - 2000cc 4WS&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
===3代目 T20#型（1993年 - 1998年）===&lt;br /&gt;
*[[1993年]]10月 - モデルチェンジ。時代の流れに沿って3ナンバー化、そしてボディ剛性を高めるためにピラードハードトップとされた3代目は、デザインもより洗練され人気となったが、車体の大型化と価格を抑えられなかったことが難点となって人気がセールスに結びつかず苦戦。それでもかなりのセールスであったが、これが最終モデルとなった。バブル後の設計であるため、先代のT180型と比べると装備などが簡素化されている。3S-GE型搭載車で4WSの選択が不可になっている。&lt;br /&gt;
*[[1994年]]5月 - [[姉妹車]]セリカのフラッグシップモデル・GT-Fourの駆動系を流用した[[四輪駆動|4WD]]モデルが登場した。エンジンは3S-GE型を搭載した「リミテッド4」で5速MTと4速ATがそれぞれ設定。&lt;br /&gt;
*[[1995年]]9月 - マイナーチェンジ。フロントバンパーとグリル・テールレンズの意匠変更、グレード名の変更を実施（V/X/GT/GT-4WD）。併せて運転席[[エアバッグ]]の標準装備化も実施。安全装備の標準装備化を行ったが、コストダウンにおける装備品と内装の素材の見直しが行われた。装備面ではワイパーミスト機能、集中ドアロックの車速感応機能、ドアとキー穴照明の装備が外された。3S-GE型と4S-FE型搭載車では、オート[[エアコンディショナー|エアコン]]からマニュアルエアコンに変更されている。&lt;br /&gt;
*[[1996年]]6月 - 助手席エアバッグ、[[アンチロック・ブレーキ・システム|ABS]]の標準装備化を実施。この改良時まで、これらの安全装備やリヤワイパー等を装備した「SCパッケージ」がラインナップされていた。&lt;br /&gt;
*[[1998年]]4月 - セリカに統合される形で生産終了。13年の歴史に[[幕]]を閉じた。&lt;br /&gt;
====形式====&lt;br /&gt;
*ST200 - 1800cc 2WS&lt;br /&gt;
*ST201 - 1800cc 4WS&lt;br /&gt;
*ST202 - 2000cc 2WS FF&lt;br /&gt;
*ST203 - 2000cc 4WS FF&lt;br /&gt;
*ST205 - 2000cc 2WS 4WD&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==評価と他車への影響==&lt;br /&gt;
初代カリーナEDが登場した当時は[[ハイソカー]]ブームの真っ只中であり、カリーナEDも爆発的な人気を博したため、同様のコンセプトを持つ車種が日本国内各社から続々と登場することとなり、[[日産・プレセア]]、[[マツダ・ペルソナ]]、[[三菱・エメロード]]などが挙げられる。また、トヨタ自動車からも、カリーナED/コロナEXiVよりも下のクラスの新規車種として[[トヨタ・カローラセレス|カローラセレス]]/[[トヨタ・スプリンターマリノ|スプリンターマリノ]]が登場している。また、ボディサイズの割に室内が狭いハードトップ車という意味からすれば、[[トヨタ・マークII]]や[[日産・ローレル]]などの中級セダンにも影響を与えたと捉えることもできる。また[[メルセデス・ベンツ CLSクラス|メルセデス・ベンツ CLS]]が同じコンセプトを持つ車種とされることがある。ただ、[[Cセグメント|ミドルカークラス]]のED/EXiVと[[高級車]]のCLSの間には最大約10倍もの価格差(CLSの車両本体価格は約900～1,500万円、ED/EXiVは約150～200万円)があり、顧客層も違う。さらに、時代背景や販売市場の違いもあり同列で語ることは難しい一面もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==備考==&lt;br /&gt;
*歴代カリーナED共通の前後期での変更点として、後期モデルのみリアガーニッシュ部のEDのロゴが光る仕様になっていて、またテールレンズ全体に黒の縁取りがされている、という特徴がある。&lt;br /&gt;
*タイヤ・ホイールに関して、ST16#型EDは3S-GE型搭載車の全年式および後期型の3S-FE型搭載車の内、[[1988年]]5月以降は5穴14インチホイール、それ以外は4穴13インチホイールを採用している。また、ST18#型前期型は1,800cc車は4穴13インチホイール、2,000cc車は5穴14インチホイール、後期型では全車5穴14インチホイールとなっている（パーツリストより抜粋）。&lt;br /&gt;
*[[ナット座ピッチ直径|PCD]]はT160型・180型・200型すべてにおいて、5穴・4穴共に100mm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・カリーナ]]&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・コロナEXiV]] - 姉妹車&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・カローラセレス]]&lt;br /&gt;
*[[トヨタ・スプリンターマリノ]]&lt;br /&gt;
*[[刑事貴族シリーズの劇用車]]&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://gazoo.com/meishakan/meisha/shousai.asp?R_ID=3037 GAZOO.com カリーナED(初代)]&lt;br /&gt;
*[http://gazoo.com/meishakan/meisha/shousai.asp?R_ID=8539 GAZOO.com カリーナED(2代目)]&lt;br /&gt;
*[http://gazoo.com/meishakan/meisha/shousai.asp?R_ID=5549 GAZOO.com カリーナED(3代目)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かりいなED}}&lt;br /&gt;
[[Category:トヨタの車種]]&lt;br /&gt;
[[Category:セダン]]&lt;br /&gt;
[[Category:スポーツセダン]]&lt;br /&gt;
[[en:Toyota Carina ED]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Robert allen</name></author>	</entry>

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