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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-04-06T05:50:52Z</updated>
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		<title>西武グループ</title>
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				<updated>2016-11-10T04:31:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;New-Red-Arrow: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:西武グループ.png|400px|thumb|西武グループ]]&lt;br /&gt;
'''西武グループ'''（せいぶグループ）は、[[西武ホールディングス]]を[[持株会社]]とし、[[西武鉄道]]および[[プリンスホテル]]を中心とする企業グループである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[堤康次郎]]が創業した西武グループが前身。康次郎の死後、後継ぎ争いによりグループは分裂し、三男・[[堤義明]]が西武鉄道を中心とする'''西武鉄道グループ'''を引き継いだ。一方、[[西武百貨店]]&amp;lt;!--2006年に[[セブン&amp;amp;アイ・ホールディングス]]傘下入りし、2009年にそごう・西武となる。--&amp;gt;を引き継いだ次男・[[堤清二]]は、同社を核として'''西武流通グループ'''（後の[[セゾングループ]]）を形成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上場会社の西武鉄道株式を非上場で堤家が支配する[[コクド]]が所有することで、堤義明の意向による経営が可能だった。このトップダウン経営により事業を拡大、バブル期に義明は[[世界長者番付]]で世界一となる。しかし2004年にコクドと西武鉄道をめぐる不正会計が明るみとなり失脚。同時に[[同族経営]]（=ファミリー企業）から脱却し、[[後藤高志]]を中心としてグループの再編が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Main|堤義明|西武鉄道|プリンスホテル|コクド|西武ホールディングス}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「西武グループ」という呼び名は、鉄道・流通両グループ形成前のグループの名称、またはその後の西武鉄道グループとセゾングループの両グループの総称としても使われることもある。分裂後も時折同一のグループとして混同されることもある。なお、義明が失脚し、西武ホールディングスが発足した後は「西武ホールディングスを中心としたグループ」の意味で使うことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コーポレート・[[スローガン]]は「'''でかける人を、ほほえむ人へ。'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年現在、西武グループの純粋持株会社である西武ホールディングス社長は[[後藤高志]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西武ホールディングスなどが登記上の本店を置いている[[東京都]][[豊島区]][[南池袋]]1丁目16番15号（旧西武鉄道本社ビル。1986年に移転）は、2011年9月まで[[光通信 (企業)|光通信]]本社がメインテナントで「光センタービル」名称だったが、同社が2011年10月に移転した上にビル自体も老朽化が目立っていたため、2012年7月に同ビルを高層テナントオフィスビルへ建替計画が発表された。予定では2014年度着工、2016年度の完成を見込んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.seibuholdings.co.jp/release/pdf/120725tatekae_plan.pdf 池袋旧本社ビル建替え計画における基本方針について] - 西武ホールディングス・2012年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要グループ企業 ==&lt;br /&gt;
'''西武グループ'''は、'''西武ホールディングス'''傘下の事業会社である'''西武鉄道'''と'''プリンスホテル'''、その子会社と孫会社&amp;lt;!-- を含め'''71社'''&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.seibuholdings.co.jp/about/group/ 西武グループ企業一覧]&amp;lt;/ref&amp;gt;（2010年4月現在） --&amp;gt;により構成されている。西武鉄道系は、地方鉄道の近江鉄道・伊豆箱根鉄道およびその子会社を除き、原則的に企業名の先頭に「西武」が付く。鉄道系以外では例外は豊島園と武蔵野地所である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;background:#ffffff; font-size:smaller;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ プリンスホテル（2006年2月-）主要出資会社&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 事業名称 !! 設立 !! 業態&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''[[プリンスホテル]]'''||2006年||西武グループのホテル・リゾート事業の運営・統括会社&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[川奈ホテル]]（[[子会社]]）||2002年（[[新旧分離]]による）||「川奈ホテル」の経営&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|広島プリンスホテル（[[子会社]]）||||「[[グランドプリンスホテル]]広島」の経営&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[横浜・八景島シーパラダイス|横浜八景島]]（[[子会社]]）||1990年||[[水族館]]複合型[[遊園地]]運営&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[秋田県立男鹿水族館|男鹿水族館]]（[[第三セクター]]）||2003年||水族館運営&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;background:#ffffff; font-size:smaller;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 西武鉄道主要連結子会社&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 事業名称 !! 設立 !! 業態&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''[[西武鉄道]]'''||1894年||[[鉄道事業者]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[近江鉄道]]||1896年||鉄道事業者&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|近江観光||||グランドプリンスホテル京都・[[大津プリンスホテル]]の運営、[[旅行代理店|旅行代理業]]&amp;lt;br /&amp;gt;近江鉄道子会社（西武鉄道は間接所有）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[伊豆箱根鉄道]]||1916年||鉄道事業者&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[伊豆箱根バス]]||1928年||[[バス (交通機関)|バス]]事業会社。伊豆箱根鉄道子会社&amp;lt;br /&amp;gt;（西武鉄道は間接所有）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西武バス]]||1932年||バス事業会社&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西武建設]]||1941年||[[建設会社]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西武ゴルフ]]||1974年||西武鉄道運営の[[ゴルフ場]]。2011年10月1日、プリンスホテルとの合併により消滅。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西武プロパティーズ]]||1974年||西武鉄道が開発した商業施設の運営および[[分譲地]]の[[不動産業|不動産販売]]&amp;lt;br /&amp;gt;※[[西武商事]]と[[西武不動産]]（旧西武不動産販売）が2009年7月1日経営統合&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西武不動産流通]]||2005年||[[西武線]]沿線地域を拠点とした[[不動産仲介]]業。西武不動産販売から会社分割する形で設立するも2009年に解散し事業撤退。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|西武トラベル||1970年||[[旅行代理店|旅行代理業]]。西武鉄道の直営旅行代理店窓口である「西武観光」（2011年11月事業廃止）とは別。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西武ハイヤー]]||1967年||[[タクシー]]・[[ハイヤー]]事業会社&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[としまえん|豊島園]]&amp;lt;br /&amp;gt;（旧インターベストトレーディング）||XXXX年&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;（[[新旧分離]]を実施）&amp;lt;/small&amp;gt;||[[遊園地]]「[[としまえん]]」・[[日帰り入浴施設]]「庭の湯」運営&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[武蔵野地所]]（旧：豊島園）||1963年||豊島園関係の不動産所有。西武鉄道に吸収合併され消滅。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]]||1950年||[[日本プロ野球|プロ野球]]興行運営会社。設立は西鉄野球としての設立年（設立登記日は同年1月28日）。1978年10月25日、[[中村長芳]]が経営する[[福岡野球]]（太平洋クラブライオンズ→クラウンライターライオンズ）を買収し傘下入り。同年より西武ライオンズとなり2008年に&amp;quot;埼玉&amp;quot;が球団名に付き、'''埼玉西武ライオンズ'''となった。なお、球団名に埼玉が付いた後も運営会社名は「西武ライオンズ」のままである。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|西武レクリエーション||1997年||西武鉄道所有のアミューズメント施設（[[BIG BOX]]・[[西武園]]【[[西武ドーム|西武球場]]・[[狭山スキー場]]・[[西武園ゆうえんち]]など】・[[東伏見アイスアリーナ]]・[[秩父ミューズパーク]]など）の運営受託）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西武車両]]||1996年||[[鉄道車両]]保守整備会社。西武鉄道に吸収合併され消滅。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
===西武鉄道の持分法適用会社===&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;background:#ffffff; font-size:smaller;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 西武鉄道[[持分法適用会社]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 事業名称 !! 設立 !! 業態&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[池袋ショッピングパーク]]&amp;lt;br /&amp;gt;（筆頭株主は[[セブン&amp;amp;アイ・ホールディングス]]）||1959年||同所の商業施設・駐車場経営&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
=== 廃止された主な事業等 ===&lt;br /&gt;
* 伸縮型のメニューとして掲載。右にある[表示]をクリックすると展開表示される。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[都電杉並線|西武軌道杉並線]]&lt;br /&gt;
*: [[都営バス杉並支所|車庫]]&lt;br /&gt;
* [[岳南鉄道]]&lt;br /&gt;
*: 岳南鉄道バス（→[[富士急静岡バス]]）&lt;br /&gt;
* [[都営バス練馬支所#白61系統|江戸川乗合自動車商会・ダット自動車]]バス事業&lt;br /&gt;
*: [[日産プリンス東京販売|ダット自動車]]&lt;br /&gt;
* [[関東バス丸山営業所|関東乗合自動車]]・[[関東バス阿佐谷営業所#沿革|中野乗合自動車]]（バス共同運行）&lt;br /&gt;
* [[青梅自動車]]&lt;br /&gt;
* [[伊豆下田バス]]&lt;br /&gt;
* [[新座市シャトルバス]]&lt;br /&gt;
* [[西武バス練馬営業所]]（初代 - [[豊玉北]]6丁目→移転→練馬[[電話局]]→[[NTTドコモ#販売店|ドコモショップ]]→しゃぶしゃぶ料理店）&lt;br /&gt;
* [[西武バス所沢営業所]]（初代→2009年5月→移転）&lt;br /&gt;
* 西武バス清瀬営業所（→[[西武バス新座営業所]]に移転）&lt;br /&gt;
* 西武バス田無営業所（→[[西武バス滝山営業所]]に統合、車庫機能は同西原車庫へ移転）&lt;br /&gt;
* [[西武バス]][[上石神井駅]]案内所・[[飯能駅]]案内所&lt;br /&gt;
* 西武バス豊島園ターミナル（→[[ユナイテッド・シネマ]]）&lt;br /&gt;
* 西武バス練馬車庫 - 豊玉北5丁目（→[[駐車場]]）&lt;br /&gt;
* [[西武バス]][[光が丘 (練馬区)|光が丘3丁目]]折返場（→借受終了→[[練馬区]]立「夏の雲公園」）&lt;br /&gt;
* [[東海汽船|大島航路]]&lt;br /&gt;
* [[初島航路]]&lt;br /&gt;
* [[浜名湖]]観光汽船&lt;br /&gt;
* [[:Category:神奈川県道|箱根早雲山自動車道路]]（→神奈川県道）&lt;br /&gt;
* [[そごう・西武|帝都百貨店・武蔵野食糧]]&lt;br /&gt;
* [[西友|日本復興計画]]（休眠→西武ストアーを合併→2011年現在は[[合同会社]]西友）&lt;br /&gt;
* [[バーガーキング]]（後に[[ロッテリア]]が買収）&lt;br /&gt;
* 新宿園孔雀館・白鳥座・庭園[[劇場]]&lt;br /&gt;
* [[横浜ベイスターズ|大洋球団]]&lt;br /&gt;
* [[東京セネタース]]・[[翼軍]]&lt;br /&gt;
*: [[西武新宿線]]の前身である[[西武鉄道#西武鉄道（旧）|（旧）西武鉄道]]が経営。&lt;br /&gt;
* 西武飯能ボウル&lt;br /&gt;
* [[池袋マンモスプール|池袋マンモスプール・池袋スケートセンター]]（跡地は[[豊島清掃工場]]）&lt;br /&gt;
* 朝日工業&lt;br /&gt;
* 東京[[ゴム|護謨]]・愛知ゴム工業&lt;br /&gt;
* 西武[[ポリマー|ポリマ]]化成・丸東産業&lt;br /&gt;
* 高田農商銀行（のちの[[東都銀行]]。[[三井銀行]]などを経て現在の[[三井住友銀行]]。東都銀行支店時代に[[東京大空襲]]を受け、それ以来記録は残っていない。2011年現在[[西武鉄道]]線駅構内としては[[小竹向原駅]]内出張所のみ展開。）&lt;br /&gt;
* 旧[[西武不動産]]（1998年に西武不動産流通へ[[新旧分離]]のうえ清算）&lt;br /&gt;
* [[伊豆箱根鉄道]]西伊豆航路（高速船「こばるとあろー」）廃止&lt;br /&gt;
* 運営会社としての旧[[としまえん|豊島園]]（2004年にインターベストトレーディング&amp;lt;!--2005年3月に「豊島園」へ改称。--&amp;gt;へ継承させる[[新旧分離]]を実施後、[[清算]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2004年策定の西武グループ再建計画以降&lt;br /&gt;
* 伊豆箱根鉄道&lt;br /&gt;
*: [[スカンジナビア (客船)|客船 スカンジナビア]]売却&lt;br /&gt;
*: ホテル事業の撤退（沼津ホテルを[[解体]]し土地売却、大仁ホテル・下田PH・松崎PHは施設ごと売却）&lt;br /&gt;
* コクド本社ビル（[[渋谷区]][[神宮前 (渋谷区)|神宮前]]）の解体・土地売却&lt;br /&gt;
* コクド・西武鉄道が所有している不採算のプリンスホテル・スキー場を売却・閉鎖&lt;br /&gt;
* [[コクド]] - 2006年2月1日にプリンスホテルへ吸収合併。2月3日に設立した[[西武ホールディングス]]へ[[株式移転]]。&lt;br /&gt;
* [[ユネスコ村]]大恐竜探検館の無期限休館（→[[アッハの森]]）&lt;br /&gt;
* Seibu Alaska,inc.（アリエスカプリンスホテル、アリエスカリゾート）の解散&lt;br /&gt;
* [[西武運輸]]を[[セイノーホールディングス]]へ売却&lt;br /&gt;
* 西武造船を[[新来島どっく]]へ売却&lt;br /&gt;
* 宇品マリーナを新来島どっくへ売却&lt;br /&gt;
* 西武観光（西武鉄道直営の旅行部門）を2011年11月末をもって事業廃止&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== SEIBUプリンスカード ==&lt;br /&gt;
2006年9月には新生西武グループの象徴として旧セゾングループの[[クレディセゾン]]とともに[[PASMO]]対応の[[クレジットカード]]「SEIBUプリンスカード」の発行を開始した。このカードのイメージキャラクターに傘下[[プリンスホテル]]所属の[[フィギュアスケート]]選手[[荒川静香]]を起用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このカードは、西武グループの[[ペペ (商業施設)|ペペ]]（西武新宿・本川越・飯能・入間・軽井沢）や、[[ステーションビル]]（狭山・武蔵関）にある店舗で提示すると、税抜100円につき1ポイントが加算される。そして、軽井沢を除く各ペペと[[西武狭山ステーションビル]]の地下1階にある、食鮮市で毎週土曜日に利用すれば、ポイントは2倍となる。また、食鮮市では、「エコ・スタンプカード」というものがあり、このカードにスタンプが20個揃うとプリンスカードに20ポイントが加算される。そして、毎月25日には、ペペ全館がポイント2倍となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのほかに、[[BIG BOX#BIG BOX 高田馬場|BIG BOX 高田馬場]]、プリンスホテル、西武不動産、一部の駅売店で利用できる。また、[[西武園ゆうえんち]]や豊島園で提示すれば入場料が割引される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 住宅地開発 ==&lt;br /&gt;
（おもな開発分譲地）			&lt;br /&gt;
西武沿線を中心に、大規模分譲地と小規模な遊休社有地の造成販売をおこなってきたが、2010年から西武鉄道は不動産販売業に関しては、西武プロパティーズと連携して行っている。下記の他の分譲地は[[西武不動産]]を参照。			&lt;br /&gt;
* [[1950年]]代末 [[西鎌倉 (大字)|西鎌倉]]・神奈川県鎌倉市初沢・赤羽一帯、[[西武鉄道]]から後年西武鉄道グループの西武不動産販売が管理を引継ぐ	-	施行面積：75.0ha&lt;br /&gt;
* 1966年（昭和41年）～1972年（昭和47年）　西武グリーンハイツ・神奈川県	逗子市	-	施行面積：62.0ha、計画戸数：1757戸、計画人口：5200人&lt;br /&gt;
* 1967年（昭和42年）～1968年（昭和43年）	鎌倉[[七里ヶ浜]]・神奈川県	鎌倉市	-&lt;br /&gt;
* 1968年  羽根尾別荘地・[[群馬県]][[長野原町]]	-	750区画	&lt;br /&gt;
* 1969年  [[金沢文庫]]住宅地・神奈川県横浜市	-	1,350戸	&lt;br /&gt;
* 1969年  [[西武園]]住宅地・東京都東村山市、254戸			&lt;br /&gt;
* 1970年（昭和45年）～1992年（平成4年）	西武打越・東京都八王子市、旧住宅地造成事業に関する法律による許可	-	施行面積：90.0ha、計画戸数：1912戸、計画人口：6692人&lt;br /&gt;
* 1966年（昭和41年）～1971年（昭和46年） [[旧鎌倉#鎌倉逗子ハイランド|鎌倉逗子ハイランド]]・神奈川県鎌倉市・逗子市	-	施行面積：85.3ha、計画戸数：1849戸	&lt;br /&gt;
* 1971年  西武[[百草園]]・東京都日野市	-	511戸	&lt;br /&gt;
* 1971年  百草園団地・東京都日野市、マンション分譲130戸			&lt;br /&gt;
* 1971年  [[入間市|入間]][[武蔵台]]・埼玉県入間市	-	289戸	&lt;br /&gt;
* 1972年  彦根ニュータウン・滋賀県彦根市	-	853戸	&lt;br /&gt;
* 1974年  [[逗子市|逗子]]グリーンヒル・神奈川県逗子市	-	473戸	&lt;br /&gt;
* 1975年  西武[[狭山台]]・埼玉県狭山市	-	239戸	&lt;br /&gt;
* 1975年  瀬田川グリーンハイツ・滋賀県大津市	-	646戸	&lt;br /&gt;
* 1976年  西武ヴィラ苗場・新潟県湯沢町	-	2,143戸	&lt;br /&gt;
* 1976年  [[湘南鷹取|湘南鷹取台]]マンション分譲・神奈川県横須賀市	-	611戸	&lt;br /&gt;
* 1976年  [[滝山町 (八王子市)|西武八王子滝山台]]・東京都八王子市	-	404戸	&lt;br /&gt;
* 1980年  草津グリーンハイツ・滋賀県草津市	-	346戸	&lt;br /&gt;
* 1980年  西武拝島ハイツ・東京都昭島市、マンション分譲573戸			&lt;br /&gt;
* 1982年  彦根グリーンハイツ・滋賀県彦根市	-	196戸	&lt;br /&gt;
* 1985年  三島大場分譲地・静岡県三島市	-	950戸	&lt;br /&gt;
* 1990年  クリスタル1号館・新潟県湯沢町	-	533戸	&lt;br /&gt;
* 1997年  彦根グリーンハイツII・滋賀県彦根市	-	93戸	&lt;br /&gt;
* 1999年  大津グリーンハイツ・滋賀県大津市	-	363戸	&lt;br /&gt;
* 2003年  ビッグヒルズ飯能美杉台・埼玉県飯能市	-	350戸	&lt;br /&gt;
* 2007年  木更津ベイサイドヒル西武港南台・千葉県木更津市	-	2,000戸&lt;br /&gt;
（マンション）&lt;br /&gt;
*[[ひばりが丘駅]]南口にあった都営亦六団地跡地の土地を西武不動産販売が取得、事業主の[[オリックス不動産]]とともに、33階建ての高層マンション「HIBARI TOWER」（総戸数322戸）を建設。			&lt;br /&gt;
*西武鉄道と[[三井不動産]]が共同事業で[[小手指駅]]駅前にて小手指タワーズ（374戸）の事業化を実現。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 西武グループと関係のない企業・団体 ==&lt;br /&gt;
「西武」という名称が、'''[[武蔵国]]の西部'''を意味するため、このエリアにある企業にはグループ外でも名乗る例はしばしば見受けられる。また、旧セゾングループも元々は西武グループだったため、「西武」を冠する企業が多く、西武グループ・セゾングループの混同の元になっている（以下のリストは旧セゾングループを除く）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[西武信用金庫]]（[[中野区]]の信用金庫）&lt;br /&gt;
* 西武交通興業（[[練馬区]]のタクシー会社）&lt;br /&gt;
* [[西武開発]]（[[所沢市]]の不動産会社）&lt;br /&gt;
* 西武クリエイト（不動産会社）&lt;br /&gt;
* 西武興産（不動産会社）&lt;br /&gt;
* [[西武ハウス]]（不動産会社）&lt;br /&gt;
* [[西武ガス]]（[[飯能市]]の都市ガス会社）&lt;br /&gt;
* 西武ガス興産（[[立川市]]のプロパンガス会社）&lt;br /&gt;
* [[西武商事]]（[[狭山市]]の[[自動販売機]]オペレーター会社）&lt;br /&gt;
* 西武葬儀社有限会社（[[西東京市]]の[[保谷駅]]前にある[[葬祭業]]）&lt;br /&gt;
* 西武土地建設株式会社（[[花小金井駅]]北口にある別の[[建設業]]）&lt;br /&gt;
* 学校法人文理佐藤学園が設置する学校&lt;br /&gt;
** 西武文理大学附属調理師専門学校（埼玉県[[ふじみ野市]]）&lt;br /&gt;
** [[西武学園文理小学校]]（埼玉県狭山市）&lt;br /&gt;
** [[西武学園文理中学校・高等学校]]（埼玉県狭山市）&lt;br /&gt;
** 西武調理師専門学校（埼玉県所沢市）&lt;br /&gt;
** 西武学園医学技術専門学校（埼玉県所沢市）&lt;br /&gt;
** [[西武文理大学]]（埼玉県狭山市）&lt;br /&gt;
* [[西武台新座中学校・西武台高等学校]]（埼玉県[[新座市]]、武陽学園が設置）&lt;br /&gt;
* [[西武台千葉中学校・高等学校]]（[[千葉県]][[野田市]]、千葉武陽学園が設置）&lt;br /&gt;
* 入間市立西武小学校（埼玉県入間市）&lt;br /&gt;
* [[入間市|西武町]]（埼玉県入間市）&lt;br /&gt;
* [[入間市|西武]][[郵便局]]（埼玉県入間市）&lt;br /&gt;
* [[埼玉りそな銀行|西武銀行]]（埼玉県入間市→[[さいたま市]]）&lt;br /&gt;
* [[セイブ開発]]&lt;br /&gt;
* [[セイブ (スーパーマーケット)|セイブ]]（[[茨城県]][[水戸市]]に本社がある、[[スーパーマーケット]]）&lt;br /&gt;
* 株式会社西武調剤センター（[[日本調剤]]の関連会社）&lt;br /&gt;
* 松清西武ストア&lt;br /&gt;
* 西武通信工業&lt;br /&gt;
* 西武通運&lt;br /&gt;
* 西武通信&lt;br /&gt;
* 西武通信社&lt;br /&gt;
* 西武林業&lt;br /&gt;
* 西武地所&lt;br /&gt;
* 西武企画&lt;br /&gt;
* アビコ西武観光（[[千葉県]][[我孫子市]]の観光バス会社。ただし我孫子市は旧[[下総国]]）&lt;br /&gt;
* ビジネスホテル西武（[[武蔵野市]]、[[三鷹駅]]北口→業態変更）&lt;br /&gt;
* 西武パソコンプラザ（かつて存在した企業[[日本インコム]]が運営していたパソコンショップ→現在は閉店）&lt;br /&gt;
* 西武牛乳&lt;br /&gt;
* 西武ストア&lt;br /&gt;
* [[西武珈琲]]&lt;br /&gt;
* [[西武ゴルフサービス]]&lt;br /&gt;
* [[ゴルフショップ西武]]&lt;br /&gt;
* [[マイタウン西武]]&lt;br /&gt;
* [[西武プロセス]]&lt;br /&gt;
* [[西武クリーニング]]&lt;br /&gt;
* [[西武エースプランニング]]　&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[堤義明]]&lt;br /&gt;
* [[ライオンズカラー]]&lt;br /&gt;
* [[レオ (埼玉西武ライオンズ)]]&lt;br /&gt;
* [[サーベラス・キャピタル・マネジメント]]&lt;br /&gt;
* [[そごう・西武]]&lt;br /&gt;
* [[セゾングループ]]&lt;br /&gt;
* セゾンコーポレーション&lt;br /&gt;
* [[箱根山戦争]]&lt;br /&gt;
* [[能勢電鉄]] - 能勢電気軌道時代の1960年代後半に買収する計画があったが頓挫。&amp;lt;!--1922年から現・阪急電鉄の資本が入っている--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 西武スペシャル - 当時の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]や[[TBSテレビ|TBS]]が企画・制作したドラマスペシャル。西武鉄道グループとの[[スポンサー]]関係ではなく、「西武流通グループ」（のちセゾングループ）が提供した番組。詳細は[[セゾングループの映画事業]]を参照。&lt;br /&gt;
* 西武互助会 - 西武関係の互助会の集まりで西武グループや現行の西武ホールディングスとの関係は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.seibu-group.co.jp/ 西武グループホームページ]&lt;br /&gt;
* [http://web2.nazca.co.jp/dfg236rt/ 西武グループの歴史]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:せいふくるふ}}&lt;br /&gt;
[[Category:西武鉄道グループ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファミリー企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>New-Red-Arrow</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:New-Red-Arrow&amp;diff=328916</id>
		<title>利用者:New-Red-Arrow</title>
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				<updated>2016-09-25T08:59:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;New-Red-Arrow: ページの作成:「西武マニア  利用者:New-Red-Arrow/下書き/悪質な冤罪の晒し返し（仮題）」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;西武マニア&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[利用者:New-Red-Arrow/下書き/悪質な冤罪の晒し返し（仮題）]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>New-Red-Arrow</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E8%A5%BF%E6%AD%A6%E9%89%84%E9%81%93&amp;diff=324478</id>
		<title>西武鉄道</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E8%A5%BF%E6%AD%A6%E9%89%84%E9%81%93&amp;diff=324478"/>
				<updated>2016-06-23T13:22:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;New-Red-Arrow: /* 車両 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''西武鉄道株式会社'''（せいぶてつどう、[[英語|英称]]：''SEIBU RAILWAY Co.,Ltd.''&amp;lt;ref name=&amp;quot;要覧p5&amp;quot;/&amp;gt;）は、[[埼玉県]][[所沢市]]に本社を置く[[鉄道事業者]]である。登記上の本店所在地は[[東京都]][[豊島区]][[南池袋]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京都北西部から埼玉県南西部に路線を有する鉄道・沿線・不動産事業を行う[[西武グループ]]の主要企業で、[[大手私鉄]]の一つである。また、[[日本野球機構|プロ野球]]・[[埼玉西武ライオンズ]]の親会社（2009年から）である。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 1986年の[[日本の鉄道事故 (1950年から1999年)#西武新宿線田無駅列車追突事故|新宿線田無駅列車追突事故]]以来、安全性への意識が非常に高く、社員への指導がとても厳しい鉄道会社として知られる。 実際に安全性への意識が高いかどうかは出典がなく不明なため、コメントアウト--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「西武」の名称は[[武蔵国]]の西部に由来する。また、利用客は西武鉄道の路線のことを「西武線」と呼ぶことが多く、[[車内放送]]などでも「西武線」と呼称している。&lt;br /&gt;
__TOC__&amp;lt;br style=&amp;quot;clear:both&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;!--800px幅画面でメニューを非表示にしたときのため--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特色 ==&lt;br /&gt;
西武鉄道は[[東京急行電鉄]]と同じように企業の多角化が、他社よりも早く行われ、また自社の不動産が大きな利益を上げている。他社に比べ土地の買収が早く、西武沿線は勿論のこと、[[神奈川県]]の[[京浜急行電鉄]]沿線、[[千葉県]]の[[房総半島|房総]]や[[伊豆半島|伊豆]][[箱根]]地方や、遠く[[滋賀県]]にまで及んでいる。[[七里ヶ浜]]海岸を私有地として保有していて、海岸を持つ数少ない鉄道会社となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和中期には箱根の不動産開発をめぐり[[小田急グループ]]（当時の[[東急グループ|東急系]]）と「[[箱根山戦争]]」と称される縄張り争いが繰り広げられた。現代では、2003年から[[小田急電鉄]]と観光地や鉄道沿線事業での提携や、共通商品の開発に乗り出して功を奏している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄道事業での収入より不動産部門の方が主となっているが、2006年のグループ再編により、日本国内のリゾート関係の不動産は兄弟会社の[[プリンスホテル]]や[[西武プロパティーズ]]（旧西武不動産販売）へ段階的に譲渡されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、大手私鉄では唯一自社所属グループ内に百貨店などの流通系商業店を持っていない。これは、創業者である[[堤康次郎]]死後の後継ぎ争いにより、'''西武鉄道グループ'''（現、西武グループ）と'''西武流通グループ'''（[[セゾングループ]]、2000年代に実質解体）の2グループに分裂してしまったため。ただし、2003年の[[そごう・西武|ミレニアムリテイリング]]第三社割当増資時に[[和田繁明]]社長（当時）が[[堤義明]]会長（当時）へ打診し、西武鉄道が出資を引き受けた。2006年の[[西武ホールディングス]]設立に伴う[[コクド]]の第三者割当増資時にはミレニアムが10億円出資を引き受け、[[セブン&amp;amp;アイ・ホールディングス]]がミレニアム株式を現金で買上げるまでの数か月間は[[株式の持ち合い]]状態であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西武百貨店の小店舗として登場した[[西友]]が西武沿線に多いのは、グループ分裂前に発展過程で店舗と土地を賃貸しているのが、現在まで継続しているからである。しかし、西友が米[[ウォルマート]]の子会社になってからも西友との繋がりは未だに深く、西武鉄道の開発するニュータウンや駅改良工事後に、西友の新店舗が開店することが多い。また、西友の小売事業として発足した[[ファミリーマート]]とは、駅ナカコンビニ[[TOMONY]]の展開で提携している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で西武鉄道グループとしても、西武プロパティーズ（旧西武商事）を介して、[[ペペ (商業施設)|PePe]]などの[[駅ビル]]や[[BIG BOX]]・[[アウトレットモール]]といった大型商業施設の運営を行っている。また、「[[#関連施設・事業|西武観光]]」と称する[[旅行代理店|旅行代理業]]部門を擁しており、一般客向けには西武線のターミナル駅構内に窓口が置かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年は東京移住者が増加傾向にある。西武鉄道の利用者の数は減ってはいないものの隣の京王電鉄などと比較すると増加の割合は2009年度現在、約3%も西武鉄道の方が少ない。他社、特に小田急電鉄や東京急行電鉄では利用客の増加に対応し線路の複々線化が活発であるが、少子高齢化が進行すれば利用客の減少が近いうちに問題となることを予想し、西武鉄道では複々線化について歯止めをかけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、老朽化した駅施設などのリニューアルは活発に行われており、平成11年（1999年）の[[田無駅|田無]]を皮切りに、[[野方駅|野方]]、[[花小金井駅|花小金井]]、[[狭山市駅|狭山市]]、[[東長崎駅|東長崎]]、[[江古田駅|江古田]]、[[東久留米駅|東久留米]]の各駅で駅舎の全面改築が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年からはファミリーマートと協業した駅売店「TOMONY」や駅ビル型の中小規模な[[エキナカ|駅ナカ]]商業施設として「[[Emio]]（エミオ）」に開業させ、駅の改築に合わせて順次展開していく見通しである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 同族経営時代 ==&lt;br /&gt;
西武鉄道は2006年2月の[[西武グループ]]再構築まで長きに亘り、[[堤康次郎|堤家]]の[[コクド]]が株式の多くを保有する[[同族会社]]であった。康次郎亡き後は後継者となった[[堤義明]]による経営手腕で1960年代以降、[[プリンスホテル]]・[[スキー場]]・[[スケート]]リンクなどの[[リゾート]]開発と、[[ニュータウン]]/[[宅地]]開発などが[[東日本]]を中心に大規模に推し進められた。兄弟会社であったプリンスホテル（旧）の不動産物件はほとんど西武鉄道の所有であり、プリンスホテル社は運営のみを行っていた。また、建築には[[西武建設]]（旧）を用いるなど内部経済でコクド・西武鉄道グループとしての規模を拡大させ、「西武王国」と言われた。また、1980年代には堤義明は世界の[[富裕層|富豪]]（[[世界長者番付]]）入りを果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1957年から[[東京証券取引所|東証]]一部に[[株式公開|上場]]していたが、2004年に発覚した[[金融商品取引法|証券取引法]]違反事件により同年12月に[[上場廃止]]処分となり、その後のコクド・西武鉄道・プリンスホテル間での事業領域の再構築と不採算物件の売却が行われるなど、大きな転換期となった（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 総会屋利益供与事件 ===&lt;br /&gt;
2004年2月に[[総会屋]]の求めに応じて土地を安く譲渡させる形での利益供与が発覚し（[[西武鉄道総会屋利益供与事件]]）、総会屋側と利益供与に関わった西武鉄道と西武不動産販売（2009年に[[西武プロパティーズ]]が事業承継）の役員合わせて11人が商法違反で逮捕・送検される事態となった。これにより、同年4月14日に旧西武鉄道グループ・[[西武ライオンズ]]（当時）のオーナーで[[西武鉄道]]・[[コクド]]会長を務める[[堤義明]]と戸田博之西武鉄道社長が記者会見を開き、西武鉄道会長・社長職の引責辞任を発表する。これにより、[[同族経営|同族資本]]の鉄道会社は[[東武鉄道]]と[[富士急行]]が残るのみとなった。後任の西武鉄道社長には[[小柳皓正]]専務が昇格する形で就任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 証券取引法違反事件 ===&lt;br /&gt;
約6か月後の同年10月13日に堤義明コクド会長が急遽記者会見を開き、[[有価証券報告書]]虚偽記載（2004年3月期決算の有価証券報告書上でコクドが保有する西武鉄道の保有株数を22%過少申告していた）事を公表。コクド会長職なども辞任表明をした。実態的には、西武鉄道株式〔西武株式〕の[[コクド]]持株分の多くを西武鉄道グループ各社の従業員[[持株会]]・[[OB・OG|OB]]関係者と堤義明コクド会長ら1000名以上の個人名義に偽装し、コクド・[[伊豆箱根鉄道]]など上位10名（社）の西武株式保有分のみで[[東京証券取引所|東証]]の[[上場廃止|上場廃止基準]]である80%を超えていたことを伏せて株式公開していた。1000円台の堅調な値動きをしていた西武株式は発表翌日から[[ストップ安]]となり、東証・[[証券取引等監視委員会]]・[[東京地検]]特捜部も西武鉄道・コクド幹部への事情徴収などの調査に乗り出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西武鉄道は連鎖的に同じ事態が発覚した伊豆箱根鉄道とともに株式名簿管理を証券代行会社へ委託せず自社内で行っていた（東証上場企業では当時3社のみ）が、[[有価証券のペーパーレス化|株式の電子化]]（2009年開始）では、[[証券保管振替制度]]によって[[株券]]を[[ほふり]]の参加者（証券会社・信託銀行等）口座を通じて預託（移管）するが、株主名義人の本人確認が必要となるため、もともと電子化が導入された時点で名義偽装が発覚する虞が高かった。なお、この株主偽装は上場当初の1957年から存在したと言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いっぽう、発表前の同年9月前後に西武鉄道とコクド（プリンスホテル等）を通じて取引関係のある[[キリンホールディングス|キリンビール]]・[[サントリー]]・[[東京コカ・コーラボトリング]]などの複数の飲料メーカー、[[王子製紙]]、[[ワコール]]、[[日立グループ]]、[[三菱電機]]、[[小田急電鉄]]、[[鹿島]]、[[前田建設]]、[[クレディセゾン]]など30企業に対し、西武株式8千万株を虚偽記載であることを伏せたまま売却した。10月の虚偽記載公表後の株価下落による損失を招いたことで、株式買い戻し（購入代金の返還）請求が起こされたとともに、売却を打診したコクド・西武鉄道の幹部や堤義明前会長に対しては[[インサイダー]]容疑であわせて捜査が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの事態によって、東証は11月16日に『虚偽記載という不適切な情報開示』と『公益・投資者保護』を理由に西武株式の上場廃止を決定し、11月17日に[[整理ポスト]]入りさせ、[[12月16日]]を以て取引を終了し、翌[[12月17日|17日]]で[[上場廃止]]となった。伊豆箱根鉄道においても、西武鉄道が50%超を持株保有していると2000年度分からの有価証券報告書を訂正し、上場廃止となった。上場廃止となるのは、それまでは企業の[[倒産]]（[[会社更生法]]・[[民事再生法]]申請などの法的整理）や、[[M&amp;amp;A]]に伴うものなどが通例であったことから、きわめて異例の事態であった。2006年の[[ライブドア事件]]においても酷似のケースで上場廃止となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年3月3日に堤義明前会長は証券取引法違反（有価証券報告書の虚偽記載と[[インサイダー取引]]）容疑で東京地検特捜部に逮捕され、同年10月に[[有罪]]判決となったが2009年10月に[[執行猶予]]期間満了となった。この事件に際しては、コクドの幹部社員と小柳西武鉄道前社長が相次いで自殺したことが報じられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== グループ再編へ ==&lt;br /&gt;
株式問題と並行して、2004年11月に西武鉄道とコクドは共同で『西武グループ経営改革委員会』を発足させ、2005年1月にはコクドの事業部門と西武鉄道などを新設する持株会社の傘下に入れるなどのグループ再構築を発表した。また、旧経営陣は退任し、[[メインバンク]]である[[みずほコーポレート銀行]]（旧[[第一勧業銀行]]）副頭取で西武グループ発足後に西武鉄道の代表取締役社長となる[[後藤高志]]らが迎えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再編スキームとして、&lt;br /&gt;
* 11月に'''NWコーポレーション'''を設立し、コクドは[[株式交換]]によって子会社となる（NW社の株主は堤義明を筆頭とする旧コクドの株主）。&lt;br /&gt;
* 2006年1月31日にコクドは[[サーベラス・キャピタル・マネジメント|サーベラス]]・[[日興プリンシパル・インベストメンツ]]などからの[[第三者割当増資]]を受け、NWコーポレーションが筆頭株主では無くなる。また、[[西武建設]]が保有していた西武鉄道株式を[[そごう・西武|ミレニアムリテイリング]]、[[京浜急行電鉄]]などに売却し、160億円余りの資金調達を行う。&lt;br /&gt;
* 2月1日にコクドがプリンスホテルと合併&lt;br /&gt;
* 2月2日に西武鉄道はプリンスホテルと株式交換を行いプリンスホテルの完全子会社となる。&lt;br /&gt;
* 2月3日、プリンスホテルが'''[[株式移転]]'''を行い[[西武ホールディングス]]となる。&lt;br /&gt;
* [[3月27日]]に西武ホールディングス内でホテル・レジャー事業はプリンスホテルへ[[会社分割]]・継承を行い、従来の西武鉄道グループ会社の一部は西武ホールディングス子会社として資本構成を再構築する。&lt;br /&gt;
資本再構成によって、西武鉄道は鉄道事業主体の普遍的な[[民鉄]]会社となり、西武グループの再編が完了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西武鉄道株式については[[有価証券報告書]]の虚偽記載が上場廃止の理由であったため、2004年度内の[[ジャスダック]]上場を目指していたが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20041117044707/http://www.asahi.com/business/update/1116/124.html 西武鉄道、ジャスダック上場準備　東証は「廃止」決定] - 朝日新聞、2004年11月16日（[[インターネット・アーカイブ]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;seibu20041116&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.seibu-group.co.jp/railways/company/ir/disclosure/2004/__icsFiles/afieldfile/2009/12/16/ka-04-28.pdf 東京証券取引所における当社株式の上場廃止、監査法人の起用ならびにJASDAQ 市場への上場準備についてのお知らせ]}} - 西武鉄道、2004年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、年度内上場はスケジュール的に難しく、[[企業コンプライアンス|コンプライアンス]]体制強化後の上場を目指すことになった&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.seibu-group.co.jp/railways/company/ir/disclosure/2004/__icsFiles/afieldfile/2009/12/16/ka-04-23.pdf 株式再上場計画の現状について]}} - 西武鉄道、2004年12月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2006年のグループ再編後は株式移転により西武ホールディングスの子会社となっているが、同社株主には上場廃止前と同等に西武鉄道の[[株主優待]]乗車証などが謹呈されている。そして[[2014年]][[4月23日]]に西武ホールディングスとして東京証券取引所第1部へ上場した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASG4R56Y9G4RULFA02B.html 西武ＨＤが東証１部に上場　堤氏と「接触ない」] - 朝日新聞デジタル、2014年4月23日17時49分&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== グループ再編後 ==&lt;br /&gt;
西武グループ発足後は[[後藤高志]]代表取締役社長が西武鉄道の新しい体制を築きあげ始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この新体制の鉄道事業において特徴的なのが自社のイメージチェンジである。2007年、西武鉄道が中核となる西武グループのスローガン「'''でかける人を、ほほえむ人へ。'''」が表すように、現在は他社と同じく、量はもとより質の向上にも力を入れるようになった。同年には社内に「スマイル&amp;amp;スマイル部」が開設され、鉄道ファンや子供に対するイベントを、年間多く実施・企画し沿線の人にもっと西武線と親しんでもらおうと考えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その第一陣として登場したのが西武のイメージトレイン[[西武30000系電車|30000系]]（スマイルトレイン）である。それ以前の西武鉄道を思わせる「硬い」雰囲気に一線を画し「ソフトさ」をイメージしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プリンスカード ===&lt;br /&gt;
2007年2月には、西武鉄道とプリンスホテル・伊豆箱根鉄道など再編後の西武グループ各社が手掛ける物販・ホテル・リゾート各施設での[[ポイントサービス]]「[[プリンスポイント]]」と「プリンスポイントカード」を共同で導入。2006年9月に先行する形で[[提携カード]]「SEIBUプリンスカード」の発行が[[クレディセゾン]]・西武鉄道・プリンスホテルの提携によって開始された。同カードではクレジット決済による定期券購入が可能となり、2007年3月開始の「[[PASMO]]オートチャージサービス」へも対応している。&lt;br /&gt;
なお、グループ再編前の1980年代（[[コクド]]資本下）より旧プリンスホテルと西武交通などの利用に限定された[[ハウスカード]]「プリンスカード」が存在しており（旧[[日本信販]]などと提携）、従業員関係者や西武グループの上得意客向けに限定されて発行されていた。2005年4月にクレディセゾンと旧プリンスホテルが提携した「プリンスカード《セゾン》」が一般向けにも募集されるようになったが、「SEIBU プリンスカード」とはサービス面で関連性が無く、新たに新規申込する必要が生じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外資ファンドによる路線廃止提案と敵対的TOB ==&lt;br /&gt;
2012年10月および2013年3月、親会社[[西武ホールディングス]]の大株主である外資[[ファンド]]、[[サーベラス・キャピタル・マネジメント]]は、大規模なリストラ案を株主提案した。具体的には不採算5路線（[[西武多摩川線|多摩川線]]・[[西武山口線|山口線]]・[[西武国分寺線|国分寺線]]・[[西武多摩湖線|多摩湖線]]・[[西武秩父線]]）の廃止、[[埼玉西武ライオンズ]]の売却、[[プリンスホテル]]のサービス料の値上げ、[[品川駅]]周辺の再開発案の策定とされる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130406-OYT1T00264.htm 5路線は不要、球団売却も…サーベラス昨年提案] - 読売新聞、2013年4月6日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130311/biz13031122400023-n2.htm 西武HD、悲願の再上場に暗雲…サーベラス「路線廃止」提案も] - MSN産経ニュース（2013年3月11日）2013年3月20日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。これに対し西武が拒否したため、2013年4月下旬を期限とする敵対的[[株式公開買付け|TOB]]へ発展した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130319/biz13031921370048-n1.htm サーベラスVS西武HD 敵対的TOBに発展へ]- MSN産経ニュース（2013年3月19日）2013年3月20日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!--ただし、サーベラス側は路線廃止や球団売却の提案をしてはいないとしている。 →後の段落と内容重複 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、2013年3月21日の報道でサーベラスは、「路線廃止や球団売却などを強要したことはない」と否定している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&amp;amp;k=2013032100529 路線廃止、球団売却「提案せず」＝西武HDに経営改善策45項目－米サーベラス] - 時事ドットコム （2013年3月21日） 2013年3月22日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、沿線自治体（特に秩父線沿線）からは路線の存続を求める声も上がっており、若林久社長は秩父市に対して「公共交通機関なので守る」と説明している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.saitama-np.co.jp/news03/26/03.html 「生活鉄道」西武秩父線存続を西武HD社長に要請／知事と首長ら]埼玉新聞2013年3月26日、[http://www.saitama-np.co.jp/news03/23/04.html 秩父線が廃止対象？ 秩父市長「連係し守る」]埼玉新聞2013年3月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シンボルマーク ==&lt;br /&gt;
=== 旧シンボルマーク ===&lt;br /&gt;
もともと西武軌道が使用していた社章で、西武の&amp;quot;西&amp;quot;をモチーフにしたもので、野球のボールに似た形をしている。2007年4月1日に西武鉄道とその子会社の社章が新社章に変更されたため現在の西武鉄道では使用されていないが、一部既存車両の側面にまだ旧社章が取り付けられている形式が存在する。しかし、これも現在徐々にではあるが車体更新に併せて取り外しが進行中である。また、西武グループ再編をした2006年3月27日以前の西武鉄道の子会社（西武建設や西武観光など）では現在もこの社章を使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新シンボルマーク ===&lt;br /&gt;
新生西武鉄道を象徴する一環として[[2007年]][[4月1日]]から使用が開始されている。西武鉄道のシンボル。旧社章と同じように、西武の&amp;quot;西&amp;quot;をモチーフにしている。それぞれマークの形の意味として、2つの輪は、さまざまなものが鉄道によって出会いつながる姿を、果実のようなデザインは、交流によって生まれる「実り」=「地域・社会の発展」を表現。カラーリングでは、グリーンで「自然との調和」、濃いブルーで「信頼」と「安心・安全」、明るいブルーで「新しいことへの挑戦」をイメージしている。2008年4月からは既存車両側面に表示されるようになり、同時に西武鉄道の制服もリニューアルされるなどして、多くの場所でこの社章を見かけるようになった。なお、社名ロゴのフォントも制定・変更され、「SEIBU」という英文表記もされるようになり、シンボルマークとともに全営業車両の先頭車両乗務員室扉横（[[西武8500系電車|8500系]]は車端部）に貼り出された。ただし、近年、英文表記はあまり使われなくなってきており、同社が発行する広報誌『西武鉄道かわら版』の表紙には2013年度以降、記載されなくなった。また、2014年4月の[[消費税]]率変更時に運賃表を貼りかえた際、一部駅の運賃表下にあった「SEIBU」の英文表記が「西武鉄道」の漢字表記に変更された。さらに、近年の[[西武10000系電車|10000系]]の一部の入場の際や、2014年7月に[[西武9000系電車|9000系]]の9103編成が[[京浜急行電鉄]]の車両を模した塗装に変更された際には、シンボルマークと「西武鉄道」の漢字表記に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
西武鉄道は、現在の池袋線系統の路線を開業した'''武蔵野鉄道'''が、新宿線系統の路線を開業していた'''西武鉄道'''（旧）を合併してできた会社である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 武蔵野鉄道 ===&lt;br /&gt;
武蔵野鉄道は、[[1911年]]（[[明治]]44年）[[10月18日]]に鉄道免許を取得し、[[1912年]]（明治45年）[[5月7日]]に設立、当初は[[巣鴨駅]]を起点とする計画であったが[[東京府]]が[[池袋駅]]を起点にするよう指示したため[[1913年]]（大正2年）4月に計画が変更、[[1915年]]（大正4年）[[4月15日]]に現在の池袋線の一部である池袋 - 飯能間を開業した。[[1922年]]（大正11年）に池袋 - 所沢間、[[1925年]]（大正14年）に飯能までの全線を[[鉄道の電化|電化]]し、[[1929年]]（昭和4年）[[9月10日]]に吾野まで開業させた。なお豊島線は[[1927年]]（昭和2年）に、狭山線は1929年（昭和4年）に開業している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、[[1924年]]（大正13年）箱根土地（後の[[コクド]]。現在の[[プリンスホテル]]）が武蔵野鉄道沿線の[[北豊島郡]]大泉村に[[大泉学園]]都市の分譲を開始。武蔵野鉄道に東大泉駅（現在の[[大泉学園駅]]）を建設の上寄贈する。翌1925年には武蔵野鉄道の株式を取得した。また、箱根土地は[[1928年]]（昭和3年）村山貯水池（多摩湖）および小平地区一帯を開発すべく、'''多摩湖鉄道'''を設立。[[4月6日]]に国分寺 - 萩山間を開業し、[[1936年]]（昭和11年）[[12月30日]]に村山貯水池まで開業させ、全通した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1932年]]（昭和7年）に箱根土地社長の[[堤康次郎]]が経営危機に陥っていた武蔵野鉄道&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?LANG=JA&amp;amp;METAID=00102439&amp;amp;POS=1&amp;amp;TYPE=IMAGE_FILE 武蔵野鉄危く競売を免る]1931年5月11日付東京朝日新聞（[[神戸大学]]附属図書館新聞記事文庫）&amp;lt;/ref&amp;gt;の株式を買い集め、再建に乗り出す。[[1934年]]（昭和9年）[[8月28日]]、武蔵野鉄道は[[鉄道抵当法]]に基づく強制執行が実施され、運賃収入が強制管理人に差し押さえられる（[[1937年]]（昭和12年）まで）。[[1935年]]（昭和10年）には電力料金11万円滞納を理由に[[東京電燈]]から制限送電を受け、経営は一層苦境に立たされるが、1936年（昭和11年）に武蔵野鉄道と債権者の間で和議が成立する。[[1938年]]（昭和13年）、大口債権者である[[東武鉄道]]の初代社長[[根津嘉一郎 (初代)|初代根津嘉一郎]]らがようやく債務免除に応じ、経営再建に道筋をつけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1940年]]（昭和15年）[[3月12日]]、武蔵野鉄道は同系の多摩湖鉄道を吸収合併する。10月、堤は根津および浅野財閥（元々の親会社）から株式を取得し、過半数を確保、社長に就任した（長年、西武鉄道株式のうち約45%を箱根土地の後身会社であるコクドが保有していて、他に西武建設の保有分を合わせると関連会社による持分が過半数を占めていたのはこの一件に由来するものである）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 西武鉄道（旧） ===&lt;br /&gt;
西武鉄道（旧）は'''川越鉄道'''に始まる。川越鉄道は、[[1892年]]（明治25年）[[8月5日]]に設立し、[[1894年]]（明治27年）[[12月21日]]に現在の[[西武国分寺線]]である[[国分寺駅]] - 久米川（仮）駅（現在の[[東村山駅]]）間を開業させた。さらに、川越鉄道は[[1895年]]（明治28年）[[3月21日]]に、現在の[[西武新宿線]]の一部である久米川（仮）駅 - 川越駅（現在の[[本川越駅]]）間を開業させた。その後、[[1920年]]（大正9年）[[6月1日]]に'''武蔵水電'''に吸収合併された。武蔵水電の前身は、[[1906年]]（明治39年）[[4月16日]]に[[川越久保町駅|川越久保町]] - [[大宮駅 (埼玉県)|大宮]]間を開業させた'''[[西武大宮線|川越電気鉄道]]'''である。合併後、川越久保町 - 大宮間の路線は川越東線となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1921年]]（大正10年）10月、武蔵水電は同年に[[新宿駅|淀橋町角筈]] - [[荻窪駅|荻窪村]]間を開業させていた'''[[都電杉並線|西武軌道]]'''を吸収合併した。「西武」の名前はこの会社が起源であり、現在の西武鉄道が[[2007年]]3月まで使用していた西武の西という字を図案化した社章もこの会社のものであった（ただし、6000系・10000系・20000系以外の現在も残っている車種は一部をのぞき2009年現在でもその旧社章を使用しているが、更新工事を施工した車両では取り外されている）。翌[[1922年]]（大正11年）6月1日に武蔵水電は'''帝国電灯'''に吸収合併されたが、帝国電灯は鉄軌道部門を切り離し、武蔵鉄道として独立する。同社は、同年[[8月15日]]に'''西武鉄道'''（旧）に社名を変更した。また、川越久保町 - 大宮駅の路線は大宮線となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1925年]]（大正14年）[[西武安比奈線|安比奈線]][[南大塚駅|南大塚]] - [[安比奈駅|安比奈]]間開業。[[1927年]]（昭和2年）4月16日に[[東村山駅|東村山]] - [[高田馬場駅|高田馬場]]間を[[複線]]で開業。同年[[8月30日]]には、現在の[[西武多摩川線|多摩川線]]を開業させていた'''多摩鉄道'''を吸収合併した。同年には、東村山 - 川越間を電化し、高田馬場 - 川越間の直通運転を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1935年]]（昭和10年）[[12月27日]]、西武軌道線（淀橋町角筈 - 荻窪村間）を[[東京乗合自動車]]に委託した。委託後、同区間を譲渡（[[1951年]]）するまでの歴史は、「[[都電杉並線#歴史]]」を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1941年]]（昭和16年）、前年に[[川越線]]の開業に伴い休止していた大宮線を[[2月25日]]に廃止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1943年]]（昭和18年）6月、箱根土地が経営権を獲得。堤康次郎が社長に就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1944年]]（昭和19年）6月、戦時下の食糧不足に対応するため、沿線の耕地を利用した大規模食糧供給を目的に、食糧増産株式会社を設立した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また1944年には、[[東京都]]からの委託によって[[鉄道による糞尿輸送|糞尿輸送]]が開始された。当時都内の糞尿処理は、トラックで湾岸へ運び船で[[東京湾]]へ捨てていたが、人手不足と[[ガソリン]]統制により、処理が追いつかなくなっていた。そこで[[東京都長官]]の[[大達茂雄]]からの要請で、武蔵野鉄道と西武鉄道（旧）と食糧増産の3社が一体となり、専用貨車と積込所・貯溜施設を造って大規模な糞尿処理にあたることとなったのである。同年[[9月10日]]夜から普通貨車による糞尿運搬の臨時運転を開始し、[[11月21日]]には専用貨車を用いた本運転に入った。この糞尿輸送列車は、'''「汚穢電車」&amp;lt;ref&amp;gt;[[井上ひさし]]『コメの話』&amp;lt;/ref&amp;gt;「黄金電車」「黄金列車」'''などと呼ばれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時の輸送力はあまり高いものではなく、積込所も2か所、貯溜槽も7か所しかなかった。社長の[[堤康次郎]]はさらに輸送規模を拡大させ、当時都内から排泄されていた1日約38,000[[石 (単位)|石]]の糞尿すべてを処理できるように構想を立てた。専用貨車を115両新造して輸送能力を1日20,000石に上げるとともに、両鉄道沿線の数十箇所に糞尿貯溜槽を置き、約271,000石の糞尿をためられるようにする。そして輸送は主に深夜に行い、その帰りは貨車の上に特設台を設置し、都内向けの野菜を運搬しようというものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし衛生面などで問題が続出してしまい、糞尿輸送は次第にその輸送量を減らして行った。書類上は[[1953年]]（昭和28年）[[3月30日]]までの契約であったが、実際には1951年に輸送が休止して以降再開されないままの廃止で、堤の輸送拡大構想は結局実行されないまま終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおこの糞尿輸送が行われている最中に武蔵野鉄道と西武鉄道（旧）と食糧増産の3社が合併しているが、社名に「農業」を付して「西武農業鉄道」とした由来はこのようなことにある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 合併から現在まで ===&lt;br /&gt;
戦後、西武鉄道の復興は他社に比べ目覚ましいものだった。大手他社が[[国鉄63系電車|国鉄モハ63形]]の割当てにより体制を整えようとしている中、西武鉄道では[[日本国有鉄道|国鉄]]の戦災車や事故車、これらが枯渇すると老朽廃車となった木製車を大量に譲り受け、自社（当時は復興社のちに西武建設経営）の[[西武所沢車両工場|所沢車両工場]]で改造、修繕や木造車体の鋼体化を実施した。これにより、モハ63形新製割当ての見返りに従来車を地方私鉄に供出する義務から解放され、輸送力増強を成し遂げたのである&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、地方鉄道車両の改造や新造は所沢車両工場で行っていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。国鉄の改造車ばかり走っていたことから、利用者からは「第2の国鉄」とまで呼ばれていた。徐々に車両数が増えると車体を新造するようになったが、台車や機械類は国鉄から譲り受けたものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、昭和29年（1954年）からようやく車体の完全新造が始まった。この時、登場した[[西武351系電車|351系]]（登場当時501系）はこれから長きにわたる西武電車の基本デザイン「湘南デザイン」を確立した。この時の西武線を走っている電車と言えば、雑多な形態の電車を連結して、[[武蔵野台地]]を駆け巡るという印象が強かった。戦後の西武鉄道の方針は「質より量」で、車両の高速化はいち早く実施されてはいるものの他社では昭和20年代終盤から登場したいわゆる[[高性能電車|高性能車]]の導入はせず、他系列との併結を考慮し性能の統一化を図ることから、一貫して旧来の[[吊り掛け駆動方式|吊り掛け駆動]]の増備を続けていたため「見せかけの新車」と揶揄されていた。その後登場した西武初の高性能車とも言える[[カルダン駆動方式|カルダン駆動]]の601系・701系電車にしても、旧来の吊り掛け駆動車との併結が前提で、機能的には動力伝達方式をアップデートしただけの代物であり、吊り掛け駆動車と併結することによってカルダン駆動本来の性能を発揮できていなかった。電動車の台車は新製されるようになったものの、付随車の台車は国鉄から譲り受けた旧式な釣合梁式の[[国鉄TR10形台車|TR11系]]の改造品であった。従来車との混用を考慮しない、[[発電ブレーキ|電気制動]]を可能とした真の意味での高性能車が導入されたのは、[[西武秩父線]]開業を控えた、実に昭和40年代中盤のことであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和38年（1963年）11月1日からは、他社ではまだ6両編成が最長で、しかも18m級車両で編成を組んでいた時に、西武鉄道では池袋-所沢間に日本の私鉄で初めて10両編成を走らせ、単位輸送力を確保した。[[乗車率]]が最大で200%を軽く超えていた時代のことであり、西武鉄道の「質より量」という方針が初めて結果につながった瞬間となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和44年（1969年）には他社より一足早く、自社のイメージの確立に乗り出し、現在でも利用者の西武鉄道のイメージである「黄色い電車」の第1号となる[[西武101系電車|101系]]&amp;lt;ref&amp;gt;登場当時は西武イエローと西武ベージュのツートンカラー。&amp;lt;/ref&amp;gt;が登場する。その後101系で冷房試作車が登場、翌年集中式冷房の採用が決定したのをきっかけに在来車両の高性能化&amp;lt;ref&amp;gt;おもな改造点：ブレーキ装置の[[電磁直通ブレーキ|HSC]]化、台車のFS372へ交換や車内の修繕など。&amp;lt;/ref&amp;gt;および冷房化が急ピッチで施行されるようになった。この過程で、昭和52年（1977年）には西武鉄道で初の本格的な4扉車かつ[[界磁チョッパ制御]]・回生ブレーキを採用した[[西武2000系電車|2000系]]も登場し、省エネルギー化や乗降時間短縮にも貢献するようになった。昭和60年（1985年）3月末現在の電車保有数は912両で、うち97%が高性能車、冷房化率も91%で関東大手私鉄中第1位に位置するようになり、20年前の「質より量」と言っていた西武鉄道と比較すれば一転したことがわかる&amp;lt;ref&amp;gt;この一文は1985年7月刊行の「私鉄の車両6 西武鉄道」に基づく。&amp;lt;/ref&amp;gt;。戦後、復興の際の経営戦略が非常にユニークで他鉄道会社と異なっていることから、現在の沿線イメージ、会社イメージ共に他の関東圏私鉄と比較するとやや異質の存在として見られていることが多い&amp;lt;ref&amp;gt;2009年6月、毎日新聞出版刊行の「日本の私鉄 西武鉄道」（広岡友紀 著）から。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の大手私鉄では昭和20年代に東京都心部（主に[[東京駅]]・[[有楽町]]など）への路線延伸申請を競い合うように行なったが、西武はその動きとは一線を画した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和61年（1986年）に西武鉄道本社は東京都豊島区から埼玉県所沢市へと移転した。同時に西武グループ本社も移転している。東京都区部に路線を持つ鉄道事業者は現在も都区内に本社を置く場合が多いが、このように中心機能を東京の中心地から離した例は、他に東京都[[新宿区]]から[[多摩市]]へ移転した[[京王電鉄]]や、[[2013年]]に本社を東京都[[墨田区]]から[[千葉県]][[市川市]]へ移転した[[京成電鉄]]がある。本社移転の狙いは、主要路線が2本交わる所沢駅を中心とした都市開発を行って沿線の開発・活性化を図ることや、沿線や輸送サービスの実態確認の容易化のためである（京王電鉄や京成電鉄の本社移転も同様の理由である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 同じキーワード（日付など）は一度だけリンクすれば結構です。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1945年]]（昭和20年）[[9月22日]] - 武蔵野鉄道は西武鉄道（旧）と食糧増産を吸収合併して'''西武農業鉄道'''に改称。これは[[陸上交通事業調整法]]に基づくものであったが、実際の合併は食糧増産に対する運輸通信省の査定に時間が掛かり、終戦後となった。&lt;br /&gt;
* [[1946年]]（昭和21年）&lt;br /&gt;
** [[2月14日]] - 池袋線[[保谷駅|保谷]] - [[ひばりヶ丘駅|田無町]]（現：ひばりヶ丘）間複線運転開始。&lt;br /&gt;
** [[11月15日]] - 西武農業鉄道は現在の'''西武鉄道'''に改称。バス事業を武蔵野自動車（現：[[西武バス]]）に譲渡、分社化。&lt;br /&gt;
* [[1948年]]（昭和23年）&lt;br /&gt;
** [[4月1日]] - [[西武村山線|村山線]][[東村山駅|東村山]] - [[西武園駅|村山貯水池]]（現：西武園）間営業再開。&lt;br /&gt;
** [[5月18日]] - 運賃改定。最低普通運賃2[[円 (通貨)|円]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;kaisha-youran-unchin&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.seibu-group.co.jp/railways/company/youran/__icsFiles/afieldfile/2014/09/30/youran2014_p63_64.pdf 「ご利用状況・運賃・料金・大手民鉄各社の比較」『会社要覧2014』p.63]}} - 西武鉄道&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[7月18日]] - 運賃改定。最低普通運賃3円&amp;lt;ref name=&amp;quot;kaisha-youran-unchin&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[11月5日]] - 国分寺線東村山 - [[国分寺駅|国分寺]]間電化。&lt;br /&gt;
* [[1949年]]（昭和24年）&lt;br /&gt;
** [[5月5日]] - 運賃改定。最低普通運賃5円&amp;lt;ref name=&amp;quot;kaisha-youran-unchin&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 11月15日 - [[多摩湖線]]本小平駅を[[小平駅]]に統合。&lt;br /&gt;
* [[1950年]]（昭和25年）&lt;br /&gt;
** [[4月6日]] - 国分寺線東村山 - 柳瀬信号所間複線運転開始。&lt;br /&gt;
** [[5月12日]] - 運賃改定。最低普通運賃5円&amp;lt;ref name=&amp;quot;kaisha-youran-unchin&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[5月15日]] - 旧[[東京瓦斯電気工業|日立航空機]]専用線を譲り受け、上水線として[[小川駅 (東京都)|小川]] - [[玉川上水駅|玉川上水]]間営業開始。&lt;br /&gt;
** [[5月23日]] - 村山線東村山 - 村山貯水池間に野口信号所を新設、野口信号所 - [[西武園駅|西武園]]間営業開始。&lt;br /&gt;
** [[7月11日]] - 多摩川線[[武蔵境駅|武蔵境]] - [[白糸台駅|北多磨]]（現：白糸台）間電化。&lt;br /&gt;
** [[8月1日]] - おとぎ線多摩湖ホテル前 - 上堰堤間営業開始。&lt;br /&gt;
** [[11月1日]] - 多摩川線北多磨（現：白糸台） - 是政間電化。&lt;br /&gt;
* [[1951年]]（昭和26年）&lt;br /&gt;
** 4月1日 - 元西武軌道の路線で東京乗合自動車時代の1935年から業務を委託していた新宿軌道線（新宿駅 - 荻窪北口）を正式に[[東京都交通局|東京都]]に譲渡。&lt;br /&gt;
** [[9月16日]] - おとぎ線上堰 - ユネスコ村間営業開始。&lt;br /&gt;
** [[10月7日]] - 狭山線[[西所沢駅|西所沢]] - [[西武球場前駅|狭山湖]]（現：西武球場前）間営業再開（ガソリンカー運転）。&lt;br /&gt;
** 11月1日 - 運賃改定。最低普通運賃10円&amp;lt;ref name=&amp;quot;kaisha-youran-unchin&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1952年]]（昭和27年）&lt;br /&gt;
** [[3月21日]] - 狭山線西所沢 - 狭山湖（現：西武球場前）間電化。&lt;br /&gt;
** [[3月25日]] - 村山線[[高田馬場駅|高田馬場]] - [[西武新宿駅|西武新宿]]間営業開始。同時に路線名を新宿線に改称。&lt;br /&gt;
** [[7月15日]] - おとぎ線多摩湖ホテル前 - ユネスコ村間を地方鉄道に転換し山口線に改称（おとぎ線・おとぎ列車は愛称として残る）。&lt;br /&gt;
* [[1953年]]（昭和28年）&lt;br /&gt;
** [[1月15日]] - 運賃改定。最低普通運賃10円&amp;lt;ref name=&amp;quot;kaisha-youran-unchin&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[2月5日]] - 西武観光営業開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;seibu-group20110825&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.seibu-group.co.jp/railways/news/news-release/2011/__icsFiles/afieldfile/2011/08/25/20110825seibu-kankou.pdf 西武観光案内所の営業終了について]}} 西武鉄道、2011年8月25日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[3月28日]] - 池袋線田無町（現：ひばりヶ丘） - [[東久留米駅|東久留米]]間複線運転開始。&lt;br /&gt;
** [[9月26日]] - 池袋線東久留米 - [[清瀬駅|清瀬]]間複線運転開始。&lt;br /&gt;
* [[1954年]]（昭和29年）&lt;br /&gt;
** 戦後初の新造車[[西武501系電車|501系（初代、のちの351系）]]通勤電車登場。&lt;br /&gt;
** [[10月12日]] - 上水線小川 - 玉川上水間電化。&lt;br /&gt;
* [[1957年]]（昭和32年） - 本線での[[蒸気機関車]]運用廃止。&lt;br /&gt;
* [[1958年]]（昭和33年）&lt;br /&gt;
** 9月16日 - 新宿線から小平、萩山経由[[西武遊園地駅|多摩湖]]（現：西武遊園地）への直通運転開始。&lt;br /&gt;
** [[12月19日]] - 新宿線柳瀬信号所 - [[所沢駅|所沢]]間複線運転開始。&lt;br /&gt;
* [[1959年]]（昭和34年）&lt;br /&gt;
** [[西武451系電車|451系]]登場。&lt;br /&gt;
** [[1月29日]] - 運賃改定。最低普通運賃10円&amp;lt;ref name=&amp;quot;kaisha-youran-unchin&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[12月21日]] - 池袋線清瀬 - [[秋津駅|秋津]]間複線運転開始。&lt;br /&gt;
* [[1960年]]（昭和35年）&lt;br /&gt;
** [[5月25日]] - 池袋線秋津 - 所沢間複線運転開始。&lt;br /&gt;
** 11月 - 新宿線西武新宿 - 上石神井間で6両運転開始。&lt;br /&gt;
* [[1961年]]（昭和36年）&lt;br /&gt;
** [[西武551系電車|551系]]登場&lt;br /&gt;
** [[9月20日]] - 多摩湖線0.4km延伸、多摩湖駅（現：西武遊園地駅）新設。&lt;br /&gt;
** 12月、池袋線池袋 - 所沢間で急行8両運転開始。新宿線西武新宿 - 田無間で6両運転開始。&lt;br /&gt;
* [[1962年]]（昭和37年）&lt;br /&gt;
** [[9月1日]] - 上水線小川 - [[萩山駅|萩山]]間営業開始。上水線から新宿線へ直通運転開始。&lt;br /&gt;
** 11月1日 - 運賃改定。最低普通運賃10円&amp;lt;ref name=&amp;quot;kaisha-youran-unchin&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[12月28日]] - 西武鉄道初の[[カルダン駆動]]車[[西武601系電車|601系]]通勤電車登場。変電所集中制御システム使用開始。&lt;br /&gt;
* [[1963年]]（昭和38年）&lt;br /&gt;
** 池袋線池袋 - 所沢間で私鉄初の10両運転開始。&lt;br /&gt;
** [[西武701系電車|701系]]通勤電車登場。&lt;br /&gt;
* [[1964年]]（昭和39年）&lt;br /&gt;
** [[4月26日]] - 西武グループ創業者、[[堤康次郎]]死去。&lt;br /&gt;
** 11月15日 - 新宿線[[新狭山駅]]開業&lt;br /&gt;
* [[1965年]]（昭和40年）&lt;br /&gt;
** [[2月18日]] - 保有車両数400両突破。&lt;br /&gt;
** 11月5日 - 池袋線所沢 - 西所沢間複線運転開始。&lt;br /&gt;
* [[1966年]]（昭和41年）&lt;br /&gt;
** [[1月20日]] - 運賃改定。最低普通運賃20円&amp;lt;ref name=&amp;quot;kaisha-youran-unchin&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[5月16日]] - [[小手指車両基地|小手指検車区]]（現：車両基地）開設。&lt;br /&gt;
** 5月25日 - 池袋線西所沢 - [[小手指駅|小手指ヶ原信号所]]（現：小手指）間複線運転開始。&lt;br /&gt;
** [[10月28日]] - 池袋線小手指ヶ原信号所 - [[武蔵藤沢駅|武蔵藤沢]]間複線運転開始。&lt;br /&gt;
* [[1967年]]（昭和42年）&lt;br /&gt;
** [[1月13日]] - 新宿線西武新宿 - 田無間で急行8両運転開始。&lt;br /&gt;
** [[6月1日]] - 急緩行列車選別装置使用開始。&lt;br /&gt;
** 10月28日 - 新宿線所沢 - [[新所沢駅|新所沢]]間複線運転開始。&lt;br /&gt;
** [[11月7日]] - 上水線小平 - 萩山間複線運転開始。&lt;br /&gt;
** [[11月11日]] - [[西武801系電車|801系]]通勤電車登場。&lt;br /&gt;
* [[1968年]]（昭和43年）&lt;br /&gt;
** 5月15日 - [[西武拝島線|拝島線]]の玉川上水 - [[拝島駅|拝島]]間営業開始。上水線を拝島線と改称。&lt;br /&gt;
** 11月12日 - 国分寺線[[恋ヶ窪駅|恋ヶ窪]] - 羽根沢信号場間複線運転開始。&lt;br /&gt;
** 11月13日 - 池袋線武蔵藤沢 - [[入間市駅|入間市]]間複線運転開始。&lt;br /&gt;
* [[1969年]]（昭和44年）&lt;br /&gt;
** [[3月5日]] - 西武初の黄色い電車である101系通勤電車が登場した（当時は黄色とベージュのツートン、非冷房）。&lt;br /&gt;
** 9月26日 - 新宿線新所沢 - [[入曽駅|入曽]]間複線運転開始。&lt;br /&gt;
** 10月1日 - [[南入曽車両基地|南入曽検車区]]（現：車両基地）開設。&lt;br /&gt;
** [[10月2日]] - 池袋線[[仏子駅|仏子]] - 笠縫信号所間複線運転開始。&lt;br /&gt;
** [[10月14日]] - 西武秩父線営業開始とともに「[[レッドアロー]]」こと[[西武5000系電車|5000系]]特急車登場。[[自動列車停止装置|ATS]]使用開始（多摩川線、安比奈線、山口線をのぞく）仏子-西武秩父間で[[列車集中制御装置|CTC]]使用開始。&lt;br /&gt;
** 12月16日 - ITV（駅ホーム監視用テレビ）使用開始。&lt;br /&gt;
* [[1970年]]（昭和45年）&lt;br /&gt;
** [[1月1日]] - [[横瀬車両基地|横瀬検車区]]（現：車両基地）開設。&lt;br /&gt;
** 8月16日 - 踏切支障検知装置使用開始。&lt;br /&gt;
** [[10月5日]] - 運賃改定。最低普通運賃30円&amp;lt;ref name=&amp;quot;kaisha-youran-unchin&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 11月20日 - 池袋線小手指駅開業。&lt;br /&gt;
* [[1972年]]（昭和47年）[[7月1日]] - 通勤型初の冷房車[[西武101系電車#冷房化|101系試作冷房車]]登場。&lt;br /&gt;
* [[1973年]]（昭和48年）&lt;br /&gt;
** [[6月8日]] - 新宿線[[田無駅|田無]] - [[西武柳沢駅|西武柳沢]]間立体交差化工事完成。&lt;br /&gt;
** [[11月29日]] - 最高速度100km/h運転開始。&lt;br /&gt;
* [[1974年]]（昭和49年）&lt;br /&gt;
** [[3月1日]] - 電車行先方向幕を全列車に装備、使用開始。&lt;br /&gt;
** [[7月20日]] - 運賃改定。最低普通運賃40円&amp;lt;ref name=&amp;quot;kaisha-youran-unchin&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[9月6日]] - 多摩川線単線自動化及びATS使用開始。&lt;br /&gt;
* [[1975年]]（昭和50年）&lt;br /&gt;
** [[3月20日]] - 池袋線入間市 - 仏子間複線運転開始。&lt;br /&gt;
** 4月1日 - 西武新宿駅に群管理式券売機導入。&lt;br /&gt;
** [[6月2日]] - 新宿線西武新宿 - 本川越間で急行10両運転開始。&lt;br /&gt;
** [[6月16日]] - 定期乗車券集約発売開始。&lt;br /&gt;
** 11月26日 - 新宿線入曽 - [[狭山市駅|入間川]]（現：狭山市）間複線運転開始。&lt;br /&gt;
** [[12月8日]] - 西武新宿 - 拝島・多摩湖（現：西武遊園地）間急行10両運転開始。&lt;br /&gt;
** [[12月13日]] - 運賃改定。最低普通運賃60円&amp;lt;ref name=&amp;quot;kaisha-youran-unchin&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1976年]]（昭和51年）&lt;br /&gt;
** 3月1日 - 所沢 - JR[[新秋津駅|新秋津]]間、貨物連絡設備竣工。同時に[[池袋駅|池袋]]・国分寺両駅の貨物中継を新秋津駅に変更。特急レッドアローの毎時運転開始。&lt;br /&gt;
** [[12月1日]] - 列車無線を安比奈線、山口線をのぞく全線で使用開始。&lt;br /&gt;
* [[1977年]]（昭和52年）&lt;br /&gt;
** [[3月3日]] - 西武新宿ビルオープン。&lt;br /&gt;
** 4月1日 - 新宿線に西武初の[[界磁チョッパ制御]]車、4扉の[[西武2000系電車|2000系]]通勤電車が登場する。2000系登場に従い、1980年頃に[[西武501系電車|501系（2代目）]]とほぼ同時期に351系が本線系（新宿線系統・池袋線系統）からは運用終了。当時、3編成9両のみ多摩湖線のみ残る。&lt;br /&gt;
** 12月19日 - 新宿線西武新宿 - 新所沢間準急10両運転開始。小平 - 多摩湖（現：西武遊園地）間折り返し運転開始。&lt;br /&gt;
* [[1978年]]（昭和53年）&lt;br /&gt;
** [[2月15日]] - 保有車両数800両突破。&lt;br /&gt;
** 9月16日 - 中央電気司令所（現：電気指令）を所沢へ移転。&lt;br /&gt;
** 10月 - 日本の[[日本プロ野球|プロ野球]]球団・[[福岡野球|クラウンライターライオンズ]]を西武グループが買収し、[[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]]となる。&lt;br /&gt;
* [[1979年]]（昭和54年）&lt;br /&gt;
** [[1月8日]] - 運賃改定。最低普通運賃70円&amp;lt;ref name=&amp;quot;kaisha-youran-unchin&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[3月15日]] - 変電所集中制御システムにコンピュータ導入。&lt;br /&gt;
** [[4月27日]] - 狭山ステーションビルオープン。&lt;br /&gt;
** [[12月7日]] - 拝島線萩山 - 小川間複線運転開始。&lt;br /&gt;
* [[1970年代]]中盤頃 - 正確な時期は不明だが、2009年8月31日までの長期間使用された[[ドアステッカー]]が掲示されるようになる。客用ドアの窓ガラスの真ん中に外側から貼られており、「開くドアーにご注意」「手を引きこまれないように [西武鉄道]」と注意書きが書かれている。真ん中に黄色い（晩年はオレンジも）手を模したものが描かれ、下部には広告があるもの。厳密には前述した注意書きの文字の書体が1992年、1998年に変更されており、初代文字が[[石井茂吉|石井]][[ゴシック]]、1998年以降の文字は[[モリサワ]][[新ゴ]]である。&lt;br /&gt;
* [[1980年]]（昭和55年）&lt;br /&gt;
** [[3月12日]]- 新宿線[[南大塚駅|南大塚]] - 脇田信号場間複線運転開始。&lt;br /&gt;
** [[3月17日]] - 従来は「[[普通列車|普通]]」、「[[急行列車|急行]]」、「[[準急列車|準急]]」のみであった種別が、新宿線は「[[快速急行|快速急行（当時は行楽急行として休日のみ運転）]]」が、池袋線は「準急」、「快速急行」のほか「[[準急列車|通勤準急]]」、「[[快速列車|快速]]」、「[[急行列車|通勤急行]]」が運行開始。&lt;br /&gt;
** 3月28日 - 駅設備初のエレベータが新所沢駅で使用開始。&lt;br /&gt;
** 6月16日 - 構内無線・乗務員無線使用開始。&lt;br /&gt;
** [[7月17日]] - 拝島線[[東大和市駅]]立体交差化工事完成。&lt;br /&gt;
** [[12月25日]] - 踏切支障報知装置使用開始。当時の注意書きには「非常の際は電車がもどらなくなるまでこのボタンを押してください 非常時以外にボタンを押すと処罰されます」と書かれていた。&lt;br /&gt;
* [[1981年]]（昭和56年）[[5月6日]] - 運賃改定。最低普通運賃80円&amp;lt;ref name=&amp;quot;kaisha-youran-unchin&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]（昭和57年）&lt;br /&gt;
** 4月1日 - 西武新宿駅に[[自動進路制御装置|PRC]]を導入、使用開始。&lt;br /&gt;
** [[6月26日]] - 運転指令を所沢に移転。&lt;br /&gt;
** [[9月13日]] - 遊園地前 - 西武遊園地間地方鉄道免許。&lt;br /&gt;
** [[10月]] - 「西武ライオンズ '82パリーグ優勝記念乗車券」発売。&lt;br /&gt;
** [[11月]] - 「西武ライオンズ '82[[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]優勝記念乗車券」発売。&lt;br /&gt;
* [[1983年]]（昭和58年）&lt;br /&gt;
** 10月 - 「西武ライオンズ '83パリーグV2優勝記念乗車券」発売。&lt;br /&gt;
** [[10月1日]] - [[西武有楽町線]][[新桜台駅|新桜台]] - [[小竹向原駅|小竹向原]]間開業。&lt;br /&gt;
** 11月 - 「西武ライオンズ '83日本シリーズV2優勝記念乗車券」発売。&lt;br /&gt;
** [[11月10日]] - 保有車両数900両突破。&lt;br /&gt;
** [[11月27日]] - 池袋線に西武最後の3ドア・ツートンカラーの[[西武3000系電車|3000系]]通勤電車登場。&lt;br /&gt;
** 12月1日 - 拝島線[[武蔵砂川駅|武蔵砂川]] - [[西武立川駅|西武立川]]間複線運転開始。&lt;br /&gt;
** [[12月12日]] - 拝島線武蔵砂川駅開業。&lt;br /&gt;
** 801系の新性能化・黄色塗装化完了をもって、801系・701系電車の新性能・全黄色塗装化終了。&lt;br /&gt;
* [[1984年]]（昭和59年）&lt;br /&gt;
** [[1月25日]] - 運賃改定。最低普通運賃90円&amp;lt;ref name=&amp;quot;kaisha-youran-unchin&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[5月14日]] - 案内軌条式への改良のため、山口線営業休止。&lt;br /&gt;
* [[1985年]]（昭和60年）&lt;br /&gt;
** この頃までに本線（新宿線・池袋線）からは[[赤電 (西武)|赤電]]が引退、運行終了（当時、多摩湖線・[[西武多摩川線|多摩川線]]のみ残る）。[[西武山口線|山口線]]が[[新交通システム]]として再開業し、おとぎ線時代に開業した一部区間が廃止。&lt;br /&gt;
** [[4月25日]] - 国鉄（現 JR東日本）[[中央線快速|中央線]]方面からの野球開催時の利便向上のため山口線新交通システム開業と同時に野球開催日のみ多摩湖線で臨時の「準急」が運行開始。&lt;br /&gt;
** 6月1日 - ATS更新（多摩川線をのぞく）。[[停車場]]をのぞき[[日本の鉄道信号#出発信号機|出発信号機]]が進行定位になる。ホーム自動放送変更、[[声優]]も交代（声優不明）。&lt;br /&gt;
* [[1986年]]（昭和61年）&lt;br /&gt;
** [[3月23日]] - 新宿線田無駅構内にて[[日本の鉄道事故 (1950年から1999年)#西武新宿線田無駅列車追突事故|列車追突事故]]が発生。この事故で200名余の負傷者が出て、損傷の激しかった8両が廃車。この事故はブレーキシューに雪が挟まったことが原因と判明し、その対策として全形式に耐雪ブレーキが装備された。&lt;br /&gt;
** [[8月5日]] - 本社を東京都豊島区池袋本町から埼玉県所沢市くすのき台（現在地）に移転。&lt;br /&gt;
** 10月 - 「西武ライオンズ '86パリーグ優勝記念乗車券」発売。&lt;br /&gt;
** 11月 - 「西武ライオンズ '86日本シリーズ優勝記念乗車券」発売。&lt;br /&gt;
* [[1987年]]（昭和62年）&lt;br /&gt;
** 3月5日 - 拝島線西小川信号所使用開始。&lt;br /&gt;
** [[3月9日]] - 小川変電所使用開始。&lt;br /&gt;
** 5月25日 - [[航空公園駅]]開業。この航空公園駅より当駅次駅前駅の案内表示サイン類の更新開始。&lt;br /&gt;
** 8月1日 - レッドアローの1編成6両中、3両が[[禁煙車]]化、[[公衆電話]]も設置。&lt;br /&gt;
** 10月 - 「西武ライオンズ '87パリーグV2優勝記念乗車券」発売。&lt;br /&gt;
** 11月 - 「西武ライオンズ '87日本シリーズV2優勝記念乗車券」発売。&lt;br /&gt;
** [[11月20日]] - CTC区間を高麗 - 西武秩父間に変更。&lt;br /&gt;
** [[12月10日]] - 池袋線[[石神井公園駅|石神井公園]] - [[富士見台駅|富士見台]]間立体交差化工事完成。&lt;br /&gt;
* [[1988年]]（昭和63年）&lt;br /&gt;
** 黄色い電車（701系、801系、401系、旧101系）の初の廃車開始。多摩川線最後の赤電[[西武551系電車|571系]]の廃車をもって多摩川線からも赤電が消滅する。&lt;br /&gt;
**701系、801系、401系、旧101系の置き換えとして新宿線に新2000系通勤車登場。&lt;br /&gt;
** 4月1日 - [[プリペイドカード]]の[[レオカード]]発売開始。レオカードに対応した平成初代[[自動券売機|券売機]]登場。&lt;br /&gt;
** 4月27日 - 池袋線[[東飯能駅|東飯能]] - [[高麗駅|高麗]]間一部高架竣工。&lt;br /&gt;
** 5月12日 - [[停車駅通過防止装置|誤通過防止装置]]使用開始。&lt;br /&gt;
** 5月18日 - 運賃改定。最低普通運賃90円&amp;lt;ref name=&amp;quot;kaisha-youran-unchin&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 6月1日 - [[弱冷房車]]登場。&lt;br /&gt;
** 10月 - 「西武ライオンズ '88パリーグV3優勝記念乗車券」発売。&lt;br /&gt;
** 11月2日 - 拝島線東大和市 - 玉川上水間複線運転開始。&lt;br /&gt;
** 11月4日 - 2扉[[鉄道車両の座席|セミクロスシート]]の[[西武4000系電車|4000系]]近郊型車登場。池袋線・新宿線の最高速度を105km/hに引き上げ。&lt;br /&gt;
** 11月 - 「西武ライオンズ '88日本シリーズV3優勝記念乗車券」発売。&lt;br /&gt;
** 11月16日 - 池袋線武蔵丘信号所（現：信号場）開設。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]（平成元年）&lt;br /&gt;
** [[3月16日]] - 駅管区制の導入。&lt;br /&gt;
** 3月23日 - 保有車両数1000両突破。記念乗車券発売。&lt;br /&gt;
** [[3月31日]] - 所沢、萩山鉄道電話局、デジタル電子交換機導入。&lt;br /&gt;
** 4月1日 - [[消費税]]導入に伴う運賃改定、最低普通運賃90円&amp;lt;ref name=&amp;quot;kaisha-youran-unchin&amp;quot; /&amp;gt;。[[秩父鉄道]]への直通運転開始（飯能 - [[三峰口駅|三峰口]]・[[野上駅|野上]]）。「秩父鉄道直通運転開始記念乗車券」発売。&lt;br /&gt;
** [[12月14日]] - 新宿線新狭山 - 南大塚間複線運転開始。&lt;br /&gt;
** 12月15日 - 多摩川線ATS更新。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]（平成2年）&lt;br /&gt;
** [[6月30日]] - 西武最後の赤電だった351系が最後の走行路線・多摩湖線でも運用終了・形式消滅。同時に全車両の冷房化・高性能化を達成。いわゆる「黄色い電車」に全車両統一（当時、101系・301系と3000系のみ黄色とベージュのツートン）。[[さよなら運転|351系さよなら運転・イベント]]が行われた。「351系さよなら記念乗車券」を発売。&lt;br /&gt;
** 制服を一新。&lt;br /&gt;
** 9月16日 - [[玉川上水車両基地|玉川上水車両管理支所]]（現：車両基地）開設。&lt;br /&gt;
** 9月 - 「西武ライオンズ '90パリーグ優勝記念乗車券」発売。&lt;br /&gt;
** 11月 - 「西武ライオンズ '90日本シリーズ優勝記念乗車券」発売。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]（平成3年）&lt;br /&gt;
** 2月1日 - 清瀬第3号踏切立体交差化工事完成、使用開始。&lt;br /&gt;
** 3月9日 - [[自動改札機]]導入、[[豊島園駅]]から使用開始。&lt;br /&gt;
** 3月15日 - 西武研修センター使用開始。&lt;br /&gt;
** 3月16日 - [[特別急行券|特急券]]のオンライン発券サービススタート。オンライン発券サービス開始に伴い、初代特急券券売機登場。&lt;br /&gt;
** 3月29日 - 拝島線小川 - 西小川信号所間複線運転開始。&lt;br /&gt;
** [[5月11日]] - 新宿線[[鷺ノ宮駅]]北口駅ビルオープン。&lt;br /&gt;
** 7月27日 - 新宿線狭山市 - 新狭山間複線運転開始。&lt;br /&gt;
** 9月5日 - 西武本川越ステーションビルオープン。&lt;br /&gt;
** 9月 - 「西武ライオンズ '91パリーグV2優勝記念乗車券」発売。&lt;br /&gt;
** 11月 - 「西武ライオンズ '91日本シリーズV2優勝記念乗車券」発売。&lt;br /&gt;
** 11月20日 - 運賃改定。最低普通運賃110円&amp;lt;ref name=&amp;quot;kaisha-youran-unchin&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 12月12日 - [[都営地下鉄大江戸線|都営12号線]]（現：大江戸線）との連絡運輸開始。&lt;br /&gt;
* [[1992年]]（平成4年）&lt;br /&gt;
** [[1月14日]] - 変電所集中制御システム更新。&lt;br /&gt;
** 3月15日 - 車いす用階段昇降機を[[練馬駅]]にて初導入。&lt;br /&gt;
** 4月1日 - 当時の運行管理システムの老朽化に従い、西武鉄道全線で運行管理システムの更新を実施した (SEMTRAC)。新しいホーム自動放送の声優は新宿線・池袋線では主に上り線担当の女性声優は[[河本俊美]]、主に下り線担当の男性声優は[[中村健治 (声優)|中村健治]]。なお、いままでは「まもなく○番ホームに電車がまいります。白線の内側でお待ちください または、白線の内側までお下がりください」としか言わなかったものがこの時から種別、行き先、両数、先着するか、途中の駅で優等種別に乗り換えれば早く着くかどうかも分かるように改善された。&lt;br /&gt;
** [[4月8日]] - 所沢総合管理事務所使用開始。&lt;br /&gt;
** 6月1日 - 池袋線から初の10両固定編成、[[西武6000系電車|6000系]]ステンレス通勤車登場。&lt;br /&gt;
** 9月 - 「西武ライオンズ '92パリーグV3優勝記念乗車券」発売。&lt;br /&gt;
** [[10月23日]] - 西武飯能ステーションビルオープン。&lt;br /&gt;
** 11月 - 「西武ライオンズ '92日本シリーズV3優勝記念乗車券」発売。&lt;br /&gt;
* [[1993年]]（平成5年）&lt;br /&gt;
** [[2月10日]] - [[回数乗車券|回数券]]発売対応マップ型平成2代目券売機登場（ただしこの2代目はレオカード非対応）。回数券を裏が白い非磁気券から裏が黒い完全[[磁気]]券化。&lt;br /&gt;
** 5月12日 - 天皇・皇后、秩父へ（池袋 - 西武秩父間乗車）&lt;br /&gt;
** [[12月6日]] - 新宿線に「特急[[レッドアロー|ニューレッドアロー]]」[[西武10000系電車|10000系]]登場。新宿線に朝ラッシュ時の上りのみ、「快速」、「通勤急行」運行開始。特急停車駅に入間市駅を追加。&lt;br /&gt;
** 12月11日 - 101系の車体更新車・10両固定編成の[[西武9000系電車|9000系]]通勤電車登場。&lt;br /&gt;
** 西武鉄道初の[[発光ダイオード|LED]]による行先・種別・発車時刻案内表示器を、この年から西武新宿駅、池袋駅、所沢駅から設置開始。1999年までにかけて主要駅（主に急行停車駅全駅と各駅停車のみ停車駅の一部）すべてに設置され、幕式などよる旧型行先・種別・発車時刻案内表示器を置き換えた。&lt;br /&gt;
* [[1994年]]（平成6年）&lt;br /&gt;
** [[8月8日]] - 新宿線にも6000系ステンレス通勤車登場。&lt;br /&gt;
** 10月1日 - 池袋駅新特急ホーム使用開始。&lt;br /&gt;
** 10月15日 - 池袋線にも「特急ニューレッドアロー」10000系登場。&lt;br /&gt;
** 12月7日 - 西武有楽町線新桜台 - [[練馬駅|練馬]]延伸、営業開始。[[練馬高野台駅]]開業と同時に「西武鉄道池袋線練馬高野台駅開業記念乗車券」発売。&lt;br /&gt;
** 主要駅のみで[[発車メロディ]]の使用を開始した（ - 1999年）。&lt;br /&gt;
** レオカード対応平成3代目券売機登場（この券売機はSFレオカードにも対応）。&lt;br /&gt;
* [[1995年]]（平成7年）&lt;br /&gt;
** 9月1日 - 時差回数券、土・休日割引回数券発売開始。&lt;br /&gt;
** 10月14日 - この日と15日に「特急レッドアロー」5000系さよなら運転実施。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]（平成8年）&lt;br /&gt;
** 特急券の発売駅全駅で端末更新。2代目特急券券売機登場。特急券が全発売駅・全券売機で裏が白い非磁気券から裏が黒い磁気券に更新（旅行代理店の一部は現在も非磁気券）。&lt;br /&gt;
** 3月28日 - 多摩湖線（国分寺 - 西武遊園地間）で運行管理システム (SEMTRAC) の使用開始。&lt;br /&gt;
** 4月1日 - 多摩川線ワンマン運転開始。所沢 - 東横瀬間貨物輸送廃止。&lt;br /&gt;
** 3月28日 - 野球シーズン時の臨時増発を若干縮小、この年より多摩湖線の野球開催日臨時「準急」が廃止され1985年以来11年ぶりに再び多摩湖線は種別が「普通」のみになり、それまで通過していた新宿線からの直通快速急行停車駅に八坂、武蔵大和を追加。4両のみ停車対応だった八坂、武蔵大和の2駅が8両編成停車対応になる。&lt;br /&gt;
** 5月25日 - [[西武E851形電気機関車|E851形電気機関車]]さよなら運転実施。&lt;br /&gt;
** 9月1日 - 運賃改定。最低普通運賃130円&amp;lt;ref name=&amp;quot;kaisha-youran-unchin&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 12月3日 - 池袋線に6000系アルミ通勤車登場。&lt;br /&gt;
** 多摩川線・多摩湖線から701系・401系が運用終了。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（平成9年）&lt;br /&gt;
** [http://www.seibu-group.co.jp 西武グループウェブサイト]開設と同時に[http://www.seibu-group.co.jp/railways/ 西武鉄道ウェブサイト]開設。&amp;lt;!-- http://www.seibu-group.co.jp/railways/kouhou/youran/index.html 会社要覧の年譜によるとウェブサイト開設は平成9年1月1日 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[2月21日]] - 701系・401系が運用終了・形式消滅。701系・401系さよなら運転を実施（701系1編成4両が西武新宿-西武球場前間を事前に抽選で当選した乗客を乗せて臨時往復、401系2編成4両が池袋-西武球場前間を事前に抽選で当選した乗客の乗せて臨時往復した）。さよならイベントが[[西武球場前駅]]構内で行われた。&lt;br /&gt;
** 3月7日 - 保有車両数1200両突破。&lt;br /&gt;
** 4月1日 - 消費税率3%から5%への改定に伴う運賃改定。最低普通運賃130円&amp;lt;ref name=&amp;quot;kaisha-youran-unchin&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 4月26日 - 特急レッドアロー利用客1億人突破。&lt;br /&gt;
** 8月2日 - 池袋線[[桜台駅 (東京都)|桜台]] - 練馬間立体交差化工事完成。&lt;br /&gt;
** 12月13日 - 池袋線[[中村橋駅|中村橋]] - 富士見台間立体交差化工事完成。&lt;br /&gt;
** 12月28日 - 運賃改定。最低普通運賃140円&amp;lt;ref name=&amp;quot;kaisha-youran-unchin&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（平成10年）&lt;br /&gt;
** [[3月26日]] - [[帝都高速度交通営団|営団地下鉄]]（現[[東京地下鉄|東京メトロ]]）[[東京メトロ有楽町線|有楽町線]]との[[直通運転|相互直通運転]]開始。&amp;lt;!--ダイヤ改正で有楽町線直通の「準急」が登場。新宿線で平日のみ、快速急行「川越号」運転開始。野球シーズン時の臨時増発を2年ぶりに見直し、この年は新宿線から池袋線・狭山線直通の野球開催日臨時「快速急行」が廃止され、「準急」と「急行」に格下げ。競輪の臨時増発も変更し、西武新宿駅から西武園駅間往復の「快速急行」も廃止となる。一方池袋線は「区間準急」と野球開催日の有楽町線直通列車の運行を開始した。--&amp;gt;特急電車の停車駅を[[芦ヶ久保駅]]から[[横瀬駅]]に変更。&lt;br /&gt;
** 10月1日 - 西武・電車テレホンセンター開設。&lt;br /&gt;
** 10月10日 - 「平成10年10月10日 10記念乗車券」発売。&lt;br /&gt;
** 11月20日 - 多摩湖線（国分寺 - 萩山間）でワンマン運転開始。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年）&lt;br /&gt;
** 4月 - 田無駅の自動改札化をもって、多摩川線と武蔵横手駅 - 横瀬駅以外の全駅で自動改札化完了。&lt;br /&gt;
** 6月1日 - 使用済乗車券再生資源活用開始。&lt;br /&gt;
** 10月14日 - 「西武秩父線開通30周年記念入場券」発売。&lt;br /&gt;
** 11月11日 - 「平成11年11月11日 1づくし記念乗車券」発売。&lt;br /&gt;
** 1999年（平成11年）- [[2000年]]（平成12年）までにかけて新宿線・池袋線の大半の駅で発車メロディの変更を実施した。車掌の[[手笛]]での発車の合図を廃止し（ワイヤレスマイク不具合によるメロディ再生不能の場合の、手笛合図による代用をのぞく）、多摩川線と池袋線・西武秩父線の一部（前者は東飯能駅 - 吾野駅間・後者は吾野駅 - 横瀬駅間）をのぞき各駅停車しか停まらない駅でも発車メロディが鳴るようになった。同時に約50種類前後あったメロディが全く違うメロディ6種類のものとなり（ただし萩山・西武遊園地・西武秩父・武蔵境・白糸台・是政の各駅は例外）、メロディの後の男女声優の声による「電車が発車します、ご注意下さい」の案内が廃止。&lt;br /&gt;
* 2000年（平成12年）&lt;br /&gt;
** [[2月20日]] - 新宿線に[[西武20000系電車|20000系]]通勤電車が登場。&lt;br /&gt;
** [[3月4日]] - 「平成12年3月4日 春うらら1・2・3・4カウントアップ記念乗車券」発売。&lt;br /&gt;
** この年から翌年にかけて、客室窓に注意書きステッカーが貼られた（2007年7月 - 8月に現行のデザインのものへ変更）。&lt;br /&gt;
** [[6月15日]] - 所沢車両工場閉鎖、50年の歴史に幕を下ろす。&lt;br /&gt;
** 6月16日 - [[武蔵丘車両検修場]]開設。&lt;br /&gt;
** 7月1日 - 使用済定期乗車券再資源活用開始。&lt;br /&gt;
** 10月1日 - 「[[レオカード|SFレオカード]]」発売開始。&lt;br /&gt;
** 10月14日 - 共通乗車カードシステム[[パスネット]]導入。パスネット導入に従い、1988年導入のレオカードのみ対応平成初代券売機、多摩川線以外の本線系全駅でマップ形の2代目と通常の3代目に交換終了。&lt;br /&gt;
** [[12月22日]] - 武蔵丘車両検修場がISO14001を取得。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年）&lt;br /&gt;
** 3月4日 - 池袋線練馬 - 中村橋間立体交差化工事完成（逆立体化）。&lt;br /&gt;
** 4月1日 - すべての自動改札機がカードの二枚重ね対応完了。ペットの車内への持ち込み無料化。フェアスルーシステム（不正乗車防止システム）導入。&lt;br /&gt;
** 12月6日 - 池袋線笠縫信号所 - [[飯能駅|飯能]]間複線運転開始。&lt;br /&gt;
** 12月15日 - ダイヤ改正で新宿線から朝ラッシュ上りのみの「快速」廃止。中村橋 - 練馬高野台間高架複々線使用開始。&lt;br /&gt;
** 踏切支障報知装置の注意書きをこの年、全箇所の踏切で更新。「非常の際は電車がもどらなくなるまでこのボタンを押してください 非常時以外にボタンを押すと処罰されます」から「非常の際はこのボタンを押してください」と短文へ改められた。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（平成14年）&lt;br /&gt;
** [[2月28日]] - 一般認定鉄道事業者として認定を受ける。&lt;br /&gt;
** 3月6日 - 西武球場前駅改札を一部改装、駅務員による売店業務を開始。&lt;br /&gt;
** 4月1日 - 日本民営鉄道協会に加入。ウェブサイト上での運行状況の提供を開始。運賃改定、最低普通運賃140円&amp;lt;ref name=&amp;quot;kaisha-youran-unchin&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 9月1日 - お忘れ物取扱システム導入。駅シェルパ開始。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15年）&lt;br /&gt;
** 3月12日 - ダイヤ改正で池袋線から「区間準急」廃止。練馬 - 中村橋間高架複々線使用開始。飯能駅 - 西武秩父駅間ワンマン運転開始。芝桜の開花シーズンの4月下旬 - 5月上旬とイベント時、12月の秩父夜祭時以外は通常は飯能駅 - 西武秩父駅間の区間列車は原則として4000系4両ワンマン車のみの運行となる。&lt;br /&gt;
** 6月2日 - 池袋線で列車情報装置使用開始。&lt;br /&gt;
** 8月8日 - 旅行代理店での特急券発売開始。&lt;br /&gt;
** 9月 - 11月までにホームの自動放送が「白線の内側で…」から「黄色い線の内側で…」へ変更された。&lt;br /&gt;
** 初代のレオカードのみ対応の初代券売機多摩川線からも撤去、全線から平成初代レオカード対応券売機消滅。&lt;br /&gt;
** 平成4代目の[[PASMO]]対応[[タッチパネル]]式券売機が登場。西武鉄道初のタッチパネル導入になる。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）&lt;br /&gt;
** 春に[[総会屋]]への利益供与問題、10月には[[有価証券報告書]]虚偽記載問題が相次いで浮上し、[[西武グループ]]に君臨して来た[[堤義明]]（康次郎の三男）が会長を退任。株価は急落し、[[東京証券取引所|東証]]はペナルティとして、翌[[11月16日]]の取引終了後に監理ポストから整理ポストへ移動させ、1か月後の上場廃止を決定した。西武はジャスダックへの上場を表明していたが、上場申請が認められるかどうかは不透明であり、西武鉄道は経営上の岐路に立たされることになった。さらに、[[2005年]]（平成17年）3月3日に義明が[[金融商品取引法|証券取引法]]違反（有価証券報告書虚偽記載並びに[[内部者取引]]）容疑で[[逮捕]]されたため、[[国土交通省]]鉄道局は西武鉄道に対し処分を行ったが、「今回の逮捕は有価証券報告書虚偽記載問題によるものであり、鉄道事業の基本である安全運行に直接関わるものではない」として、厳重注意処分に留めた。&lt;br /&gt;
** 1月13日 - 携帯電話の運行状況の検索サービスを開始。&lt;br /&gt;
** [[3月27日]] - 車体広告電車運転開始（池袋線・新宿線）。&lt;br /&gt;
** 5月24日 - 西武鉄道企業論理規範制定。&lt;br /&gt;
** [[6月10日]] - 新宿線で列車情報装置使用開始。&lt;br /&gt;
** 7月26日 - 第1回企業論理委員会開催。&lt;br /&gt;
** 12月16日 - 企業論理ホットライン開設。&lt;br /&gt;
** 12月 - 西武最初の黄色電車だった（製造当初は西武イエローと西武ベージュのツートンカラー）[[西武101系電車|旧101系]]が多摩川線以外の各線（ただし、西武有楽町・山口線は登場当初から走ったことがない）での運用終了。&lt;br /&gt;
* 2005年（平成17年）&lt;br /&gt;
** 5月9日 - 池袋線・新宿線に[[女性専用車両]]導入。&lt;br /&gt;
** [[6月28日]] - 執行役員制度導入。&lt;br /&gt;
** [[7月3日]] - 1992年から使用していた運行管理システムを老朽化に伴い、池袋線系統で13年ぶりに更新した。それによるホーム自動放送の変更に伴い、声優が上りは[[豊田真由美]]・下りは[[関根正明]]に交代した。&lt;br /&gt;
** 10月31日 - 有楽町線直通電車に女性専用車両導入。&lt;br /&gt;
** [[11月9日]] - 電源二重化工事完成（池袋 - 武蔵丘・西武新宿 - 本川越）。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
** この年から女性の駅員が採用されるようになる。&lt;br /&gt;
** 2月1日 - 池袋駅、高田馬場駅、所沢駅に[[自動体外式除細動器|AED]]を初設置。&lt;br /&gt;
** 3月27日 - 西武グループの再編が行われ、[[西武鉄道]]は[[西武ホールディングス]]の子会社になる（持株会社方式）。西武グループ企業論理規範が制定されるに伴い西武鉄道企業論理規範が廃止される。グループビジョン策定。&lt;br /&gt;
** 4月1日 - 西武鉄道お客さまセンター開設。&lt;br /&gt;
** 4月27日 - [[普通乗車券]]・特急券の払い戻し手数料が100円に統一された。&lt;br /&gt;
** [[9月24日]] - 新宿線系統でも運行管理システムが14年ぶりに更新。前日にホーム自動放送の変更を実施。&lt;br /&gt;
** 10月1日 - 特急レッドアローを完全禁煙車化。特急券の発売駅全駅で端末更新。3代目特急券券売機登場。&lt;br /&gt;
** 11月11日 - 「小江戸川越鉄道開設111周年記念乗車券」発売。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）&lt;br /&gt;
** [[3月18日]] - PASMO導入。自動改札機のない多摩川線や西武秩父線（武蔵横手 - 横瀬間）などの駅にもICカード専用簡易改札機が設置された。それに伴い、本線系統での全駅更新に先駆け、多摩川線全駅で券売機が平成4代目のPASMO対応タッチパネル式[[自動券売機]]に置き換えられた。同日、[[東日本旅客鉄道|JR東日本]]の[[Suica]]と相互利用開始。&lt;br /&gt;
** 3月28日 - 天皇・皇后川越へ（西武新宿 - 本川越間往復乗車）&lt;br /&gt;
** 4月1日 - 新シンボルマークの採用及び、コーポレートカラーの制定を発表&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://web.archive.org/web/20070408074843/http://www.seibu-group.co.jp/railways/kouhou/news/2006/0327.pdf 西武鉄道の新シンボルマークを決定！]}} - 西武鉄道、2007年3月27日（インターネット・アーカイブの2007年4月8日時点のアーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;した。&lt;br /&gt;
** 4月27日 - [[地震警報システム|早期地震警報システム]]導入。&lt;br /&gt;
** [[5月8日]] - PASMO導入に合わせ、特急券のインターネット予約サービスを開始。&lt;br /&gt;
** 5月14日 - 自社で初めてお客さま満足度調査「アンケート配布調査」を実施。&lt;br /&gt;
** 6月21日 - 踏切安全ホットラインを導入。&lt;br /&gt;
** [[6月27日]] - 遠隔放送装置を導入。放送範囲は、全駅一斉、複数駅指定、駅個別の3種類であり、駅構内のうち、上りホーム、下りホーム、コンコースの3エリアである。優先順位は、電車の発車メロディ、車掌とホーム係員のワイヤレスマイク放送、遠隔放送、電車の行先種別を案内する自動放送、の順である。&lt;br /&gt;
** [[7月27日]] - 簡易筆談器を小竹向原駅をのぞく全駅に設置。&lt;br /&gt;
** [[8月16日]] - 新宿線で約40年ぶりに女性車掌が登場し乗務開始。&lt;br /&gt;
** [[12月3日]] - 吾野変電所、正丸変電所に環境配慮型蓄電装置の導入により、飯能 - 西武秩父間で、常時回生ブレーキ車の走行が可能になる。&lt;br /&gt;
** 12月8日 - 「多摩川線開通90周年記念乗車券」発売。&lt;br /&gt;
** 1987年の航空公園駅以来、20年ぶりに[[拝島駅]]より当駅次駅前駅の案内表示サイン類の更新開始。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年）&lt;br /&gt;
** 1月10日 - パスネット「SFレオカード」発売終了。&lt;br /&gt;
** 3月9日 - 池袋線系統所属車を皮切りに新シンボルマークを車両に貼付。&lt;br /&gt;
** 3月15日 - 初代レオカード使用終了。&lt;br /&gt;
** 3月27日 - 18年ぶりに制服を一新（ただし、実際には1990年以来18年ぶりにもかかわらず、公式発表では20年ぶりとなっている）。&lt;br /&gt;
** 4月26日 - 新宿線に[[西武30000系電車|30000系]]通勤車が登場。&lt;br /&gt;
** [[6月14日]] - [[東京メトロ副都心線|東京地下鉄副都心線]]乗り入れ開始。新宿線で「拝島快速」運行開始。[[遅延証明書]]をウェブサイト上で発行開始。&lt;br /&gt;
** [[7月16日]] - 新宿線で約60年ぶりに女性運転士が登場し単独乗務開始。&amp;lt;!-- http://www.seibu-group.co.jp/railways/kouhou/news/2008/0716.pdf 7/20は60年前の大先輩が来社した日では? http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/080821/stm0808210345002-n1.htm--&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 8月6日 - 固定編成の車両（3000系、9000系、6000系、20000系と30000系の一部の5車種が該当）のみ、車両内側ドアに点字案内を設置。&lt;br /&gt;
** [[11月22日]] - 列車非常通報装置全駅（小竹向原駅をのぞく）に設置完了。&lt;br /&gt;
*[[2009年]]（平成21年）&lt;br /&gt;
** 2月 - [[プリンスホテル]]から[[埼玉西武ライオンズ]]の株式譲渡を受け、子会社化。&lt;br /&gt;
** 4月1日 - 小田急電鉄などと共に関東私鉄では初めて[[スルッとKANSAI]]協議会と提携し、この日より同協議会と連携して資材の共同購入を開始。&lt;br /&gt;
** 4月6日 - 埼玉県内初で[[小手指駅]]、西武球場前駅、航空公園駅の3駅で駅の緑化に取り組む。&lt;br /&gt;
** 12月14日 - 西武鉄道ウェブサイトをリニューアル。[[西武車両]]のウェブサイトが閉鎖。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年）&lt;br /&gt;
** 1月27日 - 同年3月6日からのダイヤ改正で西武ドームでの野球開催日の試合終了後、狭山線から池袋線に直通する臨時急行列車が運行されることが発表される。スポーツ新聞の記者が、これを埼玉西武ライオンズに[[菊池雄星|雄星]]選手が入団したことによるものと推測したため、発表翌日のスポーツ新聞に「雄星ダイヤ」などと報じられた。&lt;br /&gt;
** 3月28日 - [[西武E31形電気機関車|E31形電気機関車]]さよなら運転実施。「E31形さよなら記念乗車券」発売。&lt;br /&gt;
** 6月23日 - 同日に行われた株主総会により代表取締役社長が後藤高志から白山進に交代。後藤は取締役会長に就任。&lt;br /&gt;
** 10月16日 - プロバスケットボール・[[日本プロバスケットボールリーグ|bjリーグ]]に所属する[[埼玉ブロンコス]]とオフィシャルスポンサー契約。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）&lt;br /&gt;
** [[7月4日]] - 次世代認定マーク「[[くるみん]]」を取得。&lt;br /&gt;
** [[10月25日]] - 「第10回屋上・壁面・特殊緑化技術コンクール」において、『都市緑化機構理事長賞／壁面・特殊緑化部門』を受賞。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）&lt;br /&gt;
** 3月 - 窓口処理機更新に合わせ、新たに特急券発売機能が追加され23駅で使用。&lt;br /&gt;
** 6月30日 - 新宿線の快速急行と拝島快速を廃止。&lt;br /&gt;
* [[2013年]]（平成25年）&lt;br /&gt;
** 3月16日 - 地下鉄副都心線を経由して[[東急東横線]]・[[横浜高速鉄道みなとみらい21線|横浜高速鉄道みなとみらい線]]と相互直通運転開始。&lt;br /&gt;
** 3月23日 - [[Kitaca]]、[[manaca]]、[[TOICA]]、[[ICOCA]]、[[PiTaPa]]、[[nimoca]]、[[はやかけん]]、[[SUGOCA]]がIC乗車カード全国相互利用開始により利用可能になる。&lt;br /&gt;
** 6月9日 - 特急電車向けに、チケットレスサービス「[[レッドアロー#乗車券|Smooz]]」が開始。&lt;br /&gt;
* [[2014年]]（平成26年）4月1日 - 消費税率5%から8%への改定に伴う運賃改定。運賃がICカード利用（1円単位）と切符購入（10円単位）に分けて制定され、最低普通運賃はそれぞれ144円、150円&amp;lt;ref name=&amp;quot;kaisha-youran-unchin&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 鉄道事業 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Seibu Railway Linemap.png|500px|thumb|right|路線図（クリックで拡大）]]&lt;br /&gt;
=== 路線 ===&lt;br /&gt;
現有路線の総延長は179.8km、旅客[[営業キロ]]は176.6kmで日本の大手私鉄では5番目に長い営業キロを持つ（東京地下鉄が発足し大手私鉄に加わった2004年4月以降）。成立や運転系統により、池袋線系と新宿線系におおむね大別できる。また、本線（池袋線・新宿線）から完全に独立した路線として多摩川線がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 池袋線系 ====&lt;br /&gt;
*{{Color|#ff6600|■}} '''[[西武池袋線|池袋線]]'''：[[池袋駅]] - [[所沢駅]] - [[飯能駅]] - [[吾野駅]] (57.8km)&lt;br /&gt;
*{{Color|#ff6600|■}} '''[[西武秩父線]]'''：吾野駅 - [[西武秩父駅]] (19.0km)&lt;br /&gt;
*{{Color|#ff6600|■}} '''[[西武有楽町線]]'''：[[練馬駅]] - [[小竹向原駅]] (2.6km)&lt;br /&gt;
*{{Color|#ff6600|■}} '''[[西武豊島線|豊島線]]'''：練馬駅 - [[豊島園駅]] (1.0km)&lt;br /&gt;
*{{Color|#ff6600|■}} '''[[西武狭山線|狭山線]]'''：[[西所沢駅]] - [[西武球場前駅]](4.2km)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 新宿線系 ====&lt;br /&gt;
*{{Color|#0099cc|■}} '''[[西武新宿線|新宿線]]'''：[[西武新宿駅]] - [[所沢駅]] - [[本川越駅]] (47.5km)&lt;br /&gt;
*{{Color|#0099cc|■}} '''[[西武拝島線|拝島線]]'''：[[小平駅]] - [[拝島駅]] (14.3km)&lt;br /&gt;
*{{Color|#ffcc33|■}} '''[[西武多摩湖線|多摩湖線]]'''：[[国分寺駅]] - [[萩山駅]] - [[西武遊園地駅]] (9.2km)&lt;br /&gt;
*{{Color|green|■}} '''[[西武国分寺線|国分寺線]]'''：東村山駅 - [[小川駅 (東京都)|小川駅]] - 国分寺駅 (7.8km)&lt;br /&gt;
*{{Color|green|■}} '''[[西武西武園線|西武園線]]'''：[[東村山駅]] - [[西武園駅]] (2.4km)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 新交通システム ====&lt;br /&gt;
*{{Color|red|■}} '''[[西武山口線|山口線]]'''：[[西武球場前駅]] - [[西武遊園地駅]](2.8km)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 独立線 ====&lt;br /&gt;
*{{Color|#ff6600|■}} '''[[西武多摩川線|多摩川線]]'''：[[武蔵境駅]] - [[是政駅]] (8.0km)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 休止路線 ====&lt;br /&gt;
*'''[[西武安比奈線|安比奈線]]'''：[[南大塚駅]] - [[安比奈駅]] (3.2km)（貨物線）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 廃止路線 ====&lt;br /&gt;
*'''[[西武大宮線|大宮線]]'''&amp;lt;!--（←川越電気鉄道←川越馬車鉄道）--&amp;gt;：大宮駅 - 川越久保町駅(12.9km)&lt;br /&gt;
*'''[[西武山口線|おとぎ線]]'''：[[遊園地前駅 (埼玉県)|遊園地前駅]] - [[ユネスコ村駅]](3.7km) （開業当時は遊戯施設扱い。後に山口線と改称・地方鉄道法に基づく鉄道に転換。一部区間は上記[[新交通システム]]の山口線に転用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 譲渡路線 ====&lt;br /&gt;
*'''西武軌道線'''（後の[[東京都電車|都電]][[都電杉並線|杉並線]]）&lt;br /&gt;
*'''水根貨物線'''（[[専用鉄道]]。元は[[東京都水道局小河内線]]、さらに[[奥多摩工業]]に譲渡）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去構想路線・未成路線 ====&lt;br /&gt;
*'''[[西武池袋線#入間市 - 飯能|飯能短絡線]]'''（[[元加治駅]]-飯能駅間から[[東飯能駅]]への短絡線）：かつて運行されていた貨物列車や特急列車の一部、[[武蔵丘車両検修場]]や[[武蔵丘車両基地]]への回送電車が飯能駅での方向転換を避けるため構想されているが、地元住民の根強い反対で実現に至っていない。敷設用地は取得済み。&lt;br /&gt;
*'''吉祥寺線'''（保谷-東伏見-吉祥寺）：構想のみで終わる。&lt;br /&gt;
*'''[[西武多摩川線#その他|多摩ニュータウン線]]'''（多摩川線是政駅から[[多摩ニュータウン]]方面までの延伸）：多摩ニュータウン開発規制領域以外の土地が少なかった上、武蔵境駅で接続する[[日本国有鉄道|国鉄]]（当時）中央線の混雑をさらに助長するとの判断から鉄道敷設免許申請が取り下げられたため&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book | 和書 | author = 森口誠之 | title = 鉄道未成線を歩く | volume = 私鉄編 | publisher = JTB | year = 2001 | pages = pp. 67-68 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、構想のみで終わる。&lt;br /&gt;
*'''[[西武秩父線]]'''（西武秩父駅から[[軽井沢町|軽井沢]]方面までの延伸）：構想を続けているが実現に至っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 他社乗り入れ路線 ====&lt;br /&gt;
===== 現在実施中の乗り入れ =====&lt;br /&gt;
*池袋線（飯能駅まで）・西武有楽町線⇔[[東京メトロ有楽町線|東京地下鉄有楽町線]]（有楽町、新木場方面）&lt;br /&gt;
*池袋線（飯能駅まで）・西武有楽町線⇔[[東京メトロ副都心線|東京地下鉄副都心線]]・[[東急東横線]]経由⇔[[横浜高速鉄道みなとみらい21線|みなとみらい線]]（新宿三丁目、渋谷、横浜、元町・中華街方面）&lt;br /&gt;
*池袋線（平日、飯能まで・休日、池袋まで）・西武秩父線⇔[[秩父鉄道]]（三峰口方面、長瀞方面）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 連続立体交差化進行状況 ===&lt;br /&gt;
西武鉄道の路線では他の大手私鉄に比べて路線の[[連続立体交差]]化&amp;lt;!---（以下高架化）----&amp;gt;が遅れており、未だに[[開かずの踏切]]が多く点在する。&amp;lt;!---道路の立体交差化で解消されつつある。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年10月時点で、池袋線は[[桜台駅 (東京都)|桜台駅]] - [[石神井公園駅]]までが高架化され、現在は石神井公園駅 - [[大泉学園駅]]付近までの高架化工事が実施されている。山間部を走る西武秩父線には自動車の踏切は存在しない。同線が道路と交差する箇所は巨大コンクリート橋かガーター橋で道路を跨いでいる。連続立体高架ではないが、池袋線[[北飯能信号場]] - [[武蔵丘信号場]]間と西武秩父線[[横瀬駅]] - 西武秩父駅間が高架線となっている。また、西武有楽町線にも踏切は存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新宿線は[[高田馬場駅]] - 西武新宿駅までと[[西武柳沢駅]] - [[田無駅]]までが高架であるが、その他の区間においては平面交差がほとんどであり、池袋線と比較しても立体化の遅れが際立っているものの、[[中井駅]] - [[野方駅]]間、[[東村山駅]]付近の連続立体交差化が予定されている。また、拝島線は[[萩山駅]] - [[小川駅 (東京都)|小川駅]]間と小川駅 - [[玉川上水駅]]間が高架線となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 保安装置 ===&lt;br /&gt;
西武鉄道の路線では西武有楽町線をのぞく全線で[[自動列車停止装置|ATS]]を使用している。このうち、[[新交通システム]]の山口線をのぞく全線では高周波連続誘導車上速度照査式ATSを、山口線では点制御による多情報変周式ATSをそれぞれ採用している。西武有楽町線では西武線で唯一の[[自動列車制御装置|ATC]]を採用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山口線と西武有楽町線をのぞく全線で使用されている高周波連続誘導車上速度照査式ATSは、他のATSや初期型のATCよりも高性能な保安装置である。AF軌道回路を用いたATSは西武鉄道のほかに[[阪神電気鉄道]]・[[阪急電鉄]]・[[山陽電気鉄道]]・[[相模鉄道]]で採用例があるが、西武鉄道ではパターン式となっている。過去に西武線ではAM系自動空気ブレーキ車や貨物列車が走行していたことから、ブレーキ性能別に制御する必要があるためATS作動時には非常ブレーキがかかる。制限速度以下になると自動的に緩解する。分岐上では軌道によって信号を送ることができないため、ループコイルを使用している。[[JR福知山線脱線事故|JR福知山線の脱線事故]]を受けて、急な曲線、分岐器（ポイント）箇所等の制限速度に対しても、列車を自動的に減速、または停止させる機能を追加した装置への更新を行い、2010年6月に完了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西武有楽町線で使用しているATCは、レールに設けられた軌道回路に先行列車の位置及び進路の条件に応じて作成されたATC信号（速度信号）を流し、車内では列車の許容最高速度を示す信号を連続して現示、その信号現示に従って列車の速度を自動的に制御する方式である。かつて東京地下鉄各線や常磐緩行線で使わていたATC-4型とほぼ同じもので、安全性は高いものの今となっては陳腐化が否めず、非常に効率が悪い保安装置である。西武有楽町線は全駅の出発信号機が停止定位であり、このATCにより駅停車時に段階的に何度も減速するために制動距離が長くなってしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自動案内放送 ===&lt;br /&gt;
==== 駅自動放送 ====&lt;br /&gt;
[[2005年]]に更新された新型[[駅自動放送|自動放送]]は、担当声優は上りが[[豊田真由美]]・下りが[[関根正明]]が担当しているが&amp;lt;ref&amp;gt;旧型の放送は男性が[[中村健治 (声優)|中村健治]]・[[片山光男]]（[http://www.say.co.jp/profile/katayamamitsuo.html 公式プロフィール]より）、女性が[[河本俊美]]（[http://www.say.co.jp/profile/komototoshimi.html 公式プロフィール]より）だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、多摩川線など駅の設備上の都合では異なる場合がある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--自動放送の例を挙げる。停車電車接近の場合は「まもなく、○番ホームに（種別）、（行き先）行きが○両編成でまいります。黄色い線の内側でお待ちください。（もう一度繰り返し）」。当駅から次駅まで通過駅がある場合はこれに続いて、「この駅を出ますと、次は、○○に停まります」（旧型放送は「この駅を出ますと、○○まで、止まりません」と案内していた）。地下鉄直通列車の場合は続いて、「この電車は、有楽町線/副都心線内は（種別）になります」、途中接続電車がある場合はこれに続いて、「この電車は途中（終点）○○で、（種別）（行き先）行きにお乗り継ぎができます」となっている。この電車が終着駅まで先着するときは「○○へお急ぎの方は、この電車をご利用ください」が後に続く。また、後続電車の方が早く着く駅がある場合は続いて、「○○へお急ぎの方は、次に○番ホームから発車する、（種別）をご利用ください」となる。最終電車は後に「この電車は最終電車です。」と放送される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通過電車接近の場合は「○番ホーム、ご注意ください。電車が通過します。黄色い線の内側までお下がりください（もう一度繰り返し）」と放送される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当駅止まり電車接近の場合は、「まもなく、○番ホームにこの駅止まりの電車がまいります。黄色い線の内側までお下がりください。（繰り返し）」の後、「この電車にはお乗りになれません。」と放送される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
回送電車や試運転電車が通過せず、ホームに一旦停車する場合は、「まもなく、○番ホームに電車がまいります。黄色い線の内側までお下がりください。（繰り返し）」の後、「この電車にはお乗りになれません。」と放送される。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、西武鉄道では一部駅をのぞいて独自の[[発車メロディ]]を使用している。[[1994年]]に使用を開始し、最盛期には50以上もの種類が存在していた。駅・ホームごとに異なっていて当初は主要駅にしか導入されていなかったが、その後は各駅停車のみの停車駅にも導入されている。しかし、種類は6種類まで絞り込まれている。私鉄の中では[[京阪電気鉄道]]や[[阪神電気鉄道]]などと並んで発車メロディーの採用は早かった。一部駅では旧オリジナル発車メロディーを現在も引き続き使用している。ご当地発車メロディーとして[[ご当地ソング]]を採用した駅もあり、高田馬場駅は「[[マルコメ]]CMソング」、[[上井草駅]]は「[[翔べ! ガンダム]]」、[[椎名町駅]]は「[[怪物くん]]」主題歌、大泉学園駅は「[[銀河鉄道999]]」映画版主題歌、西所沢駅（1,2番ホーム）・西武球場前駅は「吠えろライオンズ」、[[狭山市駅]]は「七夕さま」、新狭山駅は「[[ロッテ]]CMソング」、本川越駅は「[[愛の季節]]」、[[東村山駅]]（4,5,6番ホーム:[[西武新宿線|新宿線]]のホーム）は「[[東村山音頭]]」が採用されている。&lt;br /&gt;
{{See also|発車メロディ#西武鉄道}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 車内自動放送 ====&lt;br /&gt;
[[車内放送|車内自動放送]]は、[[1992年]]登場の[[西武6000系電車|6000系]]から搭載が始まり、同年以降に製造された新型車両と、2006年度以降に更新された[[西武2000系電車|2000系]]（2031Fが初）、[[西武101系電車|新101系]]のワンマン仕様車に搭載されている。車内自動放送は本線通勤車用、特急車用、山口線用、多摩湖線用、多摩川線用の5種類が存在する。[[2008年]]の[[東京メトロ副都心線|東京地下鉄副都心線]]開業・相互直通開始に伴い更新され、これまで日本語のみだったのがさらに英語も加えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本語の声優は1992年当初から[[石毛美奈子]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100913044611/http://www.universalmusicworld.jp/va/seibu_tetsudo/ 西武鉄道 駅メロディ - オリジナル -] - universalmusicworld.jp (Internet Archive)&amp;lt;/ref&amp;gt;が（ただし、1985年 - 2003年までのレオライナー8500系車両および2008年以前の多摩川線はのぞく）、英語の声優は初の英語車内放送採用の2008年から[[クリステル・チアリ]]が担当している。更新前の自動放送と比べ日本語はかなり簡略化されたが、これは[[車掌]]の肉声によってわかりやすい情報を提供するためだとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特急以外の自動放送は基本的に、日本語では列車種別案内、次駅停車案内（優等列車の場合は次々駅停車案内も放送される）、乗換案内、出口案内などを行い、英語では出口案内以外の日本語放送と同じ内容を案内する。山口線では西武ドームで試合が行われる日、また土曜・休日は西武園ゆうえんちの宣伝放送&amp;lt;ref&amp;gt;埼玉西武ライオンズ試合宣伝時は応援歌の「ほえろライオンズ」のBGMが同時に流される。&amp;lt;/ref&amp;gt;がそれぞれ流れる。特急車用の自動放送では日本語と英語で列車種別案内、座席案内、車内設備案内、禁煙案内、次駅停車案内が放送される。停車駅接&lt;br /&gt;
近時は、両国言語で停車駅接近案内、出口方向案内、乗換案内が放送される。また終点の時は忘れ物注意発起も放送される。&lt;br /&gt;
車内自動放送が搭載されていない車両は、すべて車掌&amp;lt;!--マイクを通した時点で肉声ではなくなる--&amp;gt;により案内される。車内自動放送が搭載されていても、臨時列車、本線通勤車で見習い車掌の乗務時、装置の故障時、運行障害時などはすべて車掌が案内することがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 広告 ===&lt;br /&gt;
==== 車内 ====&lt;br /&gt;
30000系の登場で2008年より動画広告を始めている。ドア上に設置された液晶式ディスプレイ（愛称:[[西武スマイルビジョン|スマイルビジョン]]）によって放映されている。登場時は自社の広告が割合を占めていたが、2009年頃から自社グループ以外の広告も増え、多数の乗客の情報源となっている。動画広告のため効果は大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3000系、6000系そして9000系や20000系などを利用した一社広告貸切電車を2005年より走らせている。大手企業も多いが西武不動産や埼玉西武ライオンズなど西武グループの会社の貸切広告もあった。2009年7月には夏に合わせ車内広告を大手飲料水メーカー（数社）の広告で統一し、中吊り広告や客用ドア上の広告は自社ホームの自動販売機の利用を促すという、季節を利用した電車を走らせていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 車体 ====&lt;br /&gt;
車体に広告を直接貼り付ける[[ラッピング広告]]電車も走っている。利用電車はおもに3000系、9000系、6000系（50番台）、20000系などである。登場当時は自社の広告から始まったが、次第に依頼が増えて大手[[清涼飲料水]]メーカーや沿線の大学など、様々な車体広告を見るようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ダイヤ ===&lt;br /&gt;
{{See also|西武鉄道のダイヤ改正}}&lt;br /&gt;
西武鉄道には平行ダイヤ区間（複々線でのダイヤ構成）が池袋線のごく一部にしかないため、ラッシュ時のダイヤは非常に複雑に、そして巧みに構成されている。特に池袋線ではその特徴がよく表れていて、全国でも珍しい[[千鳥停車]]が行われている。これは種別・行き先を問わず、どの電車も乗車率を平均的にするために行われる複雑なダイヤとなっている。しかし、千鳥停車は平日ラッシュ時のみで、ラッシュ時は毎日の通勤や通学で慣れた人がほとんどであり、混乱は無かった。さらに千鳥停車を行うことにより、優等列車が停車する駅での渋滞が少なくなるため、複線のみの時代でもラッシュ時間帯では複線のみの路線では日本の私鉄最大の1時間に29本もの運転本数を確保し、輸送力増強に大きく貢献した。最盛期には10もの種別が設定されていたが、現在は練馬駅 - 練馬高野台駅間の複々線完成と、東京地下鉄有楽町線との直通運転開始に伴い8種別まで数を減らしている。新宿線でもかつて千鳥停車を実施していたが、現在は廃止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 列車種別 ===&lt;br /&gt;
西武鉄道では、2013年3月16日現在、以下の種別の列車を運行している（各駅停車のみ運行する多摩川線・国分寺線・山口線・西武園線・豊島線と休止線の安比奈線を除く）。&lt;br /&gt;
運行している列車種別数は8種類で、これは京成、京阪、阪急の10種類に次ぐ種別数である（阪急は臨時のみの直通特急を入れると11）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;{{Color|#f33|■}} '''特急 (Limited Express)'''&lt;br /&gt;
:有料の[[特別急行列車|特急列車]]「[[レッドアロー|レッドアロー号]]」を[[1969年]]から運行しており、現在では運行系統・形態に応じた下記の愛称が付けられている。詳しくは各列車記事を参照のこと。&lt;br /&gt;
:; 「[[ちちぶ (列車)|ちちぶ]]号」&lt;br /&gt;
:: [[西武池袋線|池袋線]]・[[西武秩父線]]経由で[[池袋駅]]・[[所沢駅]] - [[西武秩父駅]]間を運行。&lt;br /&gt;
:; 「[[ちちぶ (列車)|むさし]]号」&lt;br /&gt;
:: 池袋線の池袋駅 - [[飯能駅]]間を運行。&lt;br /&gt;
:; 「[[小江戸 (列車)|小江戸]]号」&lt;br /&gt;
:: [[西武新宿線|新宿線]]の[[西武新宿駅]] - [[本川越駅]]間を運行。&lt;br /&gt;
:; 「[[ちちぶ (列車)|ドーム]]号」&lt;br /&gt;
:: 池袋線・[[西武狭山線|狭山線]]経由で池袋駅 - [[西武球場前駅]]間を運行する[[臨時列車|臨時特急]]。野球開催時や国際バラとガーデニングショウ開催時に運行。時刻表などではドーム号となっているものの、スタジアムエクスプレスと案内されることもしばしばある。ガーデニングショウ開催時は[[練馬駅]]にも停車する。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
;{{Color|#c69|■}} '''快速急行 (Rapid Express)'''&lt;br /&gt;
:池袋線・西武秩父線・西武有楽町線で運行。2013年3月16日のダイヤ改正から東京地下鉄有楽町線・副都心線・東急東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線直通列車に大きくシフトし、池袋駅発着は激減した。なお、地下鉄直通列車に限り練馬駅にも停車する。池袋線（飯能駅以西）と西武秩父線では、土休日のみ下りは秩父鉄道直通列車2本、上りは西武秩父駅発池袋駅行き1本が運行。野球開催など臨時ダイヤ施行時には、一部の[[小手指駅]]行きを快速西武球場前駅行きへ変更するために、[[ひばりヶ丘駅]]始発小手指駅行きが運行される。&lt;br /&gt;
;{{Color|#f60|■}} '''急行 (Express)'''&lt;br /&gt;
:池袋線・西武秩父線・狭山線・新宿線・拝島線・多摩湖線（[[萩山駅]]-[[西武遊園地駅]]間）で運行。西武秩父線・多摩湖線では土休日のみの運行で、特に西武秩父駅発池袋駅行きは、[[西武4000系電車|4000系電車]]を使用する。また、狭山線では臨時ダイヤ時のみ運行であり、新宿線西武新宿駅発着の運行もある。&lt;br /&gt;
;{{Color|#fc0|■}} '''通勤急行 (Commuter Express)'''&lt;br /&gt;
:池袋線（飯能駅以東）と新宿線の上り平日朝ラッシュ時のみ運行。池袋線では千鳥停車の一翼を担うべく、[[東久留米駅]]・[[保谷駅]]・[[大泉学園駅]]に停車する一方ひばりヶ丘駅を通過するため、急行より停車駅が多い。&lt;br /&gt;
:新宿線では逆に速達種別として、停車駅を[[狭山市駅]]・[[新所沢駅]]・所沢駅・[[東村山駅]]・[[田無駅]]・[[上石神井駅]]・[[鷺ノ宮駅]]・[[高田馬場駅]]と絞り込んでいる。&lt;br /&gt;
;{{Color|#0cf|■}} '''快速 (Rapid)'''&lt;br /&gt;
:池袋線（飯能駅以東）・狭山線・西武有楽町線で運行されており、東京地下鉄有楽町線・副都心線・東急東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線直通列車も運行。狭山線では臨時ダイヤ時のみ運行。野球開催など臨時ダイヤ施行時には、快速急行小手指駅行きを快速西武球場前駅行きへ変更する列車もある。&lt;br /&gt;
;{{Color|#06c|■}} '''通勤準急 (Commuter Semi Express)'''&lt;br /&gt;
:池袋線小手指駅始発池袋駅行きを平日朝ラッシュ時に6本運行。準急との違いは[[石神井公園駅]]を通過することである。&lt;br /&gt;
;{{Color|#0c9|■}} '''準急 (Semi Express)'''&lt;br /&gt;
:池袋線・西武秩父線・狭山線・新宿線・拝島線で運行。池袋線では東京地下鉄有楽町線・副都心線・東急東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線直通列車も運行。狭山線は土休日ダイヤで上下各4本を運行。なお、池袋線（飯能駅以西）と西武秩父線では、多客時の延長運転のみの運行。&lt;br /&gt;
:新宿線・拝島線では、朝夕時間帯などで補完的役割を果たす程度の本数の運行となり、特に新所沢駅以北では運行本数が少ない。&lt;br /&gt;
;{{Color|#999|■}} '''各停 (Local)'''&lt;br /&gt;
:池袋線では、東京地下鉄有楽町線・副都心線・東急東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線直通列車を、池袋線（飯能駅以東）・西武秩父線では秩父鉄道直通列車を運行。&lt;br /&gt;
:野球開催など臨時ダイヤ施行時には、新宿線本川越駅-狭山線西武球場前駅間の直通列車も運行。&lt;br /&gt;
:以前は、普通と称していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両 ===&lt;br /&gt;
[[2013年]]12月26日現在、特急列車用84両、通勤用1,148両、[[新交通システム]]用12両の計1,244両を保有する（緊急予備車・休止車両・保留車をのぞく）。各系列の詳細、使用線区、運用などについてはそれぞれの記事を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西武鉄道は敗戦後に国鉄から戦災国電や廃用機器の大量払い下げを受けて車両の拡充を行なっていた&amp;lt;ref&amp;gt;台車の使用（[[国鉄TR11形台車|TR11形]]の流用をはじめ、新造品では[[国鉄DT21形台車|DT21形]]をベースとしたFS342形台車など）のほか、[[国鉄旧形電車の車両形式|旧形国電]]で使われていた[[空気圧縮機]]（AK-3形）を2011年まで使用していた。AK-3形は旧形国電からの流用に加え新造品もあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし西武秩父線開業と共に質的向上も図られ、大手他社と比べても遜色はない&amp;lt;ref&amp;gt;西尾恵介・井上広和共著『 &amp;lt;small&amp;gt;日本の私鉄 2&amp;lt;/small&amp;gt; 西武』（[[保育社]]、1984年） ISBN 4-586-50506-0&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、戦後長らく所沢車両工場において大手私鉄では珍しい車両の自社製造を続けていたが（一部車両メーカー製も並行して導入された）、[[1999年]]3月2日9108編成の出場をもって終了し、それ以降は[[日立製作所]]からの外部調達のみとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在運用されている電車の制御装置はほぼすべてが日立製作所製である。ただし新2000系の[[可変電圧可変周波数制御|VVVFインバータ制御]]試験車モハ2197と6000系の6156Fのみ[[三菱電機]]製、6000系の6157Fのみ[[東芝]]となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京急行電鉄]]・[[京王電鉄]]と同様に営業運転から離脱した旧型車両を地方中小私鉄に譲渡するケースが多い。譲渡先にはグループ会社の[[近江鉄道]]・[[伊豆箱根鉄道]]のほか、[[流鉄]]・[[三岐鉄道]]・[[上信電鉄]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、平日・土休日の需要変動に応じた柔軟な編成を組むために、編成を組み合わせることも少なくない。しかし、2013年度導入の[[西武30000系電車|30000系]]からは10両固定編成が登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 現有車両 ====&lt;br /&gt;
===== 特急列車用 =====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 通勤用は多数の形式があるので便宜上、制御方式やブレーキ方式で分類しているだけかと。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[西武10000系電車|10000系]]（ニューレッドアローNRA） - 第12編成のみ[[可変電圧可変周波数制御|VVVFインバータ]]・[[回生ブレーキ]]搭載、他は[[電気車の速度制御#抵抗制御|抵抗制御]]・[[発電ブレーキ]]搭載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 一般列車用 =====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 細かな解説は各車両記事に記述を。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[可変電圧可変周波数制御|VVVFインバータ制御]]・[[回生ブレーキ]]搭載装備車&lt;br /&gt;
*[[西武30000系電車|30000系]]（愛称：スマイルトレイン） [[2013年]]度導入の30000系からは仕様をマイナーチェンジ。&lt;br /&gt;
*[[西武20000系電車|20000系]]&lt;br /&gt;
*[[西武9000系電車|9000系]] - 抵抗制御・発電ブレーキ（101系からの流用）から改造。&lt;br /&gt;
*[[西武6000系電車|6000系]] - 6101・6102編成以外は、地下鉄有楽町線・副都心線直通運転対応。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[界磁チョッパ制御]]・回生ブレーキ搭載装備車&lt;br /&gt;
*[[西武2000系電車|2000系]] - 新2000系のモハ2197・モハ2198はVVVFインバータ制御試験車。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[電気車の速度制御#抵抗制御|抵抗制御]]・[[発電ブレーキ]]搭載装備車&lt;br /&gt;
*[[西武4000系電車|4000系]] - 飯能駅 - 西武秩父駅間を中心とした[[秩父鉄道]]直通運転やワンマン運転に対応（飯能以東での営業運転は土休日の快速急行・急行のみ）。&lt;br /&gt;
*[[西武101系電車#新101系・301系|101系（新101系）]] - ワンマン運転対応。263編成は車両輸送対応。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 新交通システム用 =====&lt;br /&gt;
*[[西武8500系電車|8500系]]（レオライナー）- 大手私鉄では唯一の新交通システム。ワンマン運転。西武鉄道ならびに新交通システム初のVVVFインバータ搭載車。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去の車両 ====&lt;br /&gt;
===== 特急列車用 =====&lt;br /&gt;
*[[西武5000系電車|5000系]]（レッドアロー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 一般列車用 =====&lt;br /&gt;
*[[西武411系電車|411系（2代）→401系（2代）]]&lt;br /&gt;
*[[西武701系電車|701系・801系・501系（2代）]]&lt;br /&gt;
*[[西武601系電車|601系]]&lt;br /&gt;
*[[西武101系電車|101系（旧101系）]]&lt;br /&gt;
*[[西武101系電車#新101系・301系|301系]]&lt;br /&gt;
*[[西武3000系電車|3000系]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自動空気ブレーキ搭載車&lt;br /&gt;
*[[西武601系電車|クハ1651形]]&lt;br /&gt;
*[[西武551系電車|551系・571系]]&lt;br /&gt;
*[[西武451系電車|451系]]&lt;br /&gt;
*[[西武501系電車|501系]]&lt;br /&gt;
*[[西武351系電車|モハ411形→351系（クモハ351形・2代）]]&lt;br /&gt;
*[[西武クハ1411形電車|クハ1411形]]&lt;br /&gt;
*[[西武401系電車|401系（初代）]]&lt;br /&gt;
*[[西武モハ351形電車|モハ351形（初代）→クモハ251形（3代）]]&lt;br /&gt;
*[[西武311系電車|311系・371系]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
武蔵野鉄道からの継承車&lt;br /&gt;
*[[武蔵野鉄道モハ5570形電車|モハ301形（初代）]]&lt;br /&gt;
*[[武蔵野鉄道デハ5560形電車|モハ241形・クハ1241形]]&lt;br /&gt;
*[[武蔵野鉄道デハ5550形電車|モハ231形]]&lt;br /&gt;
*[[武蔵野鉄道クハ5855形電車|クハ1231形]]&lt;br /&gt;
*[[武蔵野鉄道デハ320形電車|モハ211形・モハ221形（初代）]]&lt;br /&gt;
*[[武蔵野鉄道デハ100形電車|モハ105形・モハ131形・モハ201形・クハ1201形（初代）・クハニ1211形]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西武鉄道（初代）からの継承車&lt;br /&gt;
* [[西武モハ200形電車|モハ251形（初代）→モハ221形（2代）・クハ1221形]]&lt;br /&gt;
* [[西武モハ500形電車|クハ1251形]]&lt;br /&gt;
* [[西武モハ550形電車|モハ151形・クハ1151形]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多摩湖線用小型車&lt;br /&gt;
*[[西武モハ101形電車|モハ101形・クハ1101形・クハ1111形・クハ1121形]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 電気機関車 =====&lt;br /&gt;
*[[西武E31形電気機関車|E31形（2代）]] - 大手私鉄では最後に新製された電気機関車。&lt;br /&gt;
*[[西武E851形電気機関車|E851形]] - 私鉄唯一のF級電気機関車&lt;br /&gt;
*[[信濃鉄道1形電気機関車|1形（A1形）]]&lt;br /&gt;
*[[武蔵野鉄道デキカ10形電気機関車|E11形]]&lt;br /&gt;
*[[武蔵野鉄道デキカ20形電気機関車|E21形]]&lt;br /&gt;
*[[西武31形電気機関車|31形・E31形（初代）]]&lt;br /&gt;
*[[青梅鉄道1号形電気機関車|E41形]]&lt;br /&gt;
*[[国鉄ED12形電気機関車|E51形]]&lt;br /&gt;
*[[国鉄ED11形電気機関車|E61形]]&lt;br /&gt;
*[[国鉄ED10形電気機関車|E71形]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 客車 =====&lt;br /&gt;
*[[国鉄12系客車|12系]] - [[西武秩父線]]で電気機関車の[[さよなら運転]]を行うにあたり、JRから一時的に借り入れた。営業運転なので、一旦車籍を入れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== ディーゼル機関車 =====&lt;br /&gt;
*[[西武D15形ディーゼル機関車|D15形]]&lt;br /&gt;
*[[成田鉄道D1001形ディーゼル機関車|D21形]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 蒸気機関車 =====&lt;br /&gt;
*[[国鉄10形蒸気機関車#川越鉄道|1形（初代）]]&lt;br /&gt;
*[[国鉄400形蒸気機関車#川越鉄道|3形]]&lt;br /&gt;
*[[西武5形蒸気機関車#5形 (初代)|5形（初代）]]&lt;br /&gt;
*[[国鉄2850形蒸気機関車|7形]]&lt;br /&gt;
*[[武蔵野鉄道1形蒸気機関車|武蔵野鉄道1形]]&lt;br /&gt;
*[[日本陸軍鉄道連隊K2形蒸気機関車|K2形]]&lt;br /&gt;
*[[日本陸軍鉄道連隊E形蒸気機関車|E形]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 貨車 =====&lt;br /&gt;
* ホキ81形（[[国鉄ホキ800形貨車|国鉄ホキ800形]]の同形車）&lt;br /&gt;
* トム301形&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 軽便鉄道（おとぎ線）用車両 =====&lt;br /&gt;
{{See also|西武山口線#車両}}&lt;br /&gt;
* 蓄電池機関車&lt;br /&gt;
** [[西武B1形蓄電池機関車|B1形]]&lt;br /&gt;
** [[西武B11形蓄電池機関車|B11形]]&lt;br /&gt;
* 蒸気機関車&lt;br /&gt;
** [[大丸組1形蒸気機関車|1形（2代）]]&lt;br /&gt;
** [[井原笠岡軽便鉄道機関車第1号形蒸気機関車|2形]]&lt;br /&gt;
** [[西武5形蒸気機関車#5形 (2代)|5形（2代）]]&lt;br /&gt;
* 客車&lt;br /&gt;
** 1形&lt;br /&gt;
** 21形&lt;br /&gt;
** 31形&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両基地・車両工場・車両検修場 ===&lt;br /&gt;
==== 所有する工場・車両基地 ====&lt;br /&gt;
*現在も業務を行っている&lt;br /&gt;
**[[武蔵丘車両検修場]]&lt;br /&gt;
**[[小手指車両基地]]&lt;br /&gt;
**[[武蔵丘車両基地]]&lt;br /&gt;
**[[横瀬車両基地]]&lt;br /&gt;
**[[上石神井車両基地]]&lt;br /&gt;
**[[南入曽車両基地]]&lt;br /&gt;
**[[玉川上水車両基地]]&lt;br /&gt;
**[[白糸台車両基地]]&lt;br /&gt;
**山口車両基地&lt;br /&gt;
*現在は業務を行っていない&lt;br /&gt;
**[[西武所沢車両工場]]&lt;br /&gt;
**[[所沢車両管理所]]（貨物）&lt;br /&gt;
**[[保谷車両管理所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 車両の製造を委託した企業（保線車両などをのぞく） ====&lt;br /&gt;
*現有車両&lt;br /&gt;
**[[日立製作所]]&lt;br /&gt;
**[[東急車輛製造]]（現・[[総合車両製作所]]）&lt;br /&gt;
**[[西武所沢車両工場]]（[[西武車両]]）&lt;br /&gt;
**[[新潟鐵工所]]（現・[[新潟トランシス]]）&lt;br /&gt;
*過去の車両&lt;br /&gt;
**川崎造船所、川崎車輛（現・[[川崎重工業]][[川崎重工業車両カンパニー|車両カンパニー]]）&lt;br /&gt;
**[[日本車輌製造]]&lt;br /&gt;
**[[木南車輌製造]]&lt;br /&gt;
**日本鉄道自動車工業（現・[[東洋工機]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 留置線・場所 ====&lt;br /&gt;
*自社線内&lt;br /&gt;
**[[池袋駅|池袋]]&lt;br /&gt;
**[[練馬駅|練馬]]&lt;br /&gt;
**[[石神井公園駅|石神井公園]]&lt;br /&gt;
**[[保谷駅|保谷]]&lt;br /&gt;
**[[清瀬駅|清瀬]]&lt;br /&gt;
**[[所沢駅|所沢]]（池袋線用）&lt;br /&gt;
**[[西所沢駅|西所沢]]（狭山線用）&lt;br /&gt;
**[[狭山ヶ丘駅|狭山ヶ丘]]&lt;br /&gt;
**[[横瀬駅|横瀬]]&lt;br /&gt;
**[[新所沢駅|新所沢]]&lt;br /&gt;
**[[東村山駅|東村山]]（西武園線）&lt;br /&gt;
**[[小平駅|小平]]&lt;br /&gt;
**[[萩山駅|萩山]]（多摩湖線用）&lt;br /&gt;
**[[田無駅|田無]]&lt;br /&gt;
**[[上石神井駅|上石神井]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[仏子駅|仏子]] ←仏子は留置線ではなく待避線です--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*他社線内&lt;br /&gt;
**[[和光市駅|和光市]]&lt;br /&gt;
**[[新木場駅|新木場]]&lt;br /&gt;
**[[元住吉駅|元住吉]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 乗車券 ===&lt;br /&gt;
==== 運賃 ====&lt;br /&gt;
* 大人旅客運賃（小児半額、ただし1円未満の端数は1円単位に切り捨て）。[[2014年]][[4月1日]]改定。&lt;br /&gt;
* 下表は[[乗車カード|ICカード]]利用時の運賃である。[[乗車券#鉄道|切符]]の運賃は10円単位で、端数は切り上げる（小児半額、ただし10円未満の端数は10円単位に切り上げ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:5em;&amp;quot;| キロ程 !! 普通運賃（円）!! 通勤定期運賃&amp;lt;br /&amp;gt;3か月（円）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|初乗り4km||144||15,480&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|5-8||174||18,810&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|9-12||206||22,120&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|13-16||237||25,460&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17-20||267||28,760&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|21-24||299||32,100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25-28||340||36,310&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|29-32||370||39,620&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|33-36||401||42,930&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|37-40||432||46,260&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|41-44||463||49,200&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|45-48||494||51,530&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|49-52||524||52,700&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|53-56||556||53,870&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|57-60||597||55,040&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|61-64||627||56,210&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|65-68||669||57,400&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|69-72||699||58,570&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|73-76||740||59,740&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|77-81||772||60,910&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特急料金 ====&lt;br /&gt;
*小児半額、ただし10円未満の端数は10円単位に切り上げ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;width:5em;&amp;quot;| キロ程 !! 料金（円）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1-35||360&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|36-50||420&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|51-65||530&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|66km以上||640&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特殊連絡定期券 ====&lt;br /&gt;
西武鉄道は1枚の通勤定期券で2つのルートを利用できる以下の特殊連絡定期券を発売し、乗客の需要喚起を促している。これらの定期券は都心側のターミナル駅の利用が可能で、途中接続駅での乗り継ぎも容易になる。当初は西武鉄道のみでの発売だった。&lt;br /&gt;
*[[西武新宿線|新宿線]][[高田馬場駅]]・JR[[山手線]][[新宿駅]]経由[[大久保駅 (東京都)|大久保駅]]・[[代々木駅]]方面の特殊連絡定期券「Oneだぶる♪」&amp;lt;ref&amp;gt;JRで発行する場合は愛称はなし&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**2009年（平成21年）3月14日発売開始。高田馬場駅経由の定期券でJR山手線高田馬場 - 新宿間と新宿線西武新宿 - 高田馬場間が利用できる。&lt;br /&gt;
**販売額は西武線発駅 - 西武新宿間の定期券運賃と高田馬場-JR線着駅間の定期券運賃との合算である。なお、通学定期での発売はしていない。&lt;br /&gt;
**2010年（平成22年）9月20日から10月25日まで同定期券および「だぶるーと」の所持者を対象にした「秋のネーミングキャンペーン」が実施され、この結果、同年12月13日に名称が「Oneだぶる♪」&amp;lt;ref&amp;gt;アクセントは「ワンダフル」の日本語での読みと同一。&amp;lt;/ref&amp;gt;に決定したことが発表された&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.seibu-group.co.jp/railways/news/news-release/2010/__icsFiles/afieldfile/2010/12/13/20101213Onedaburu.pdf 新宿線特殊連絡定期券の愛称が決まりました!]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[西武有楽町線]][[小竹向原駅]]・[[西武池袋線|池袋線]][[池袋駅]]経由[[雑司が谷駅]]・[[東池袋駅]]・[[新大塚駅]]方面の特殊連絡定期券「だぶるーと」&lt;br /&gt;
**2010年（平成22年）4月1日発売開始。練馬駅以西の西武線内の駅と[[東京メトロ副都心線|東京地下鉄副都心線]]雑司が谷駅方面・[[東京メトロ有楽町線|東京地下鉄有楽町線]]東池袋駅方面・[[東京メトロ丸ノ内線|東京地下鉄丸ノ内線]]新大塚駅方面の駅間定期券で、池袋線練馬駅 - 池袋駅間と西武有楽町線練馬駅 - 小竹向原駅・東京地下鉄線小竹向原駅 - 池袋駅間が利用できる。&lt;br /&gt;
**販売額は西武線発駅-池袋間の定期券運賃と小竹向原-地下鉄線着駅間の定期券運賃に1か月定期の場合は1500円を足した金額である。なお、通学定期での販売はしていない。&lt;br /&gt;
**2010年1月19日から同年2月4日まで定期券の名称についてウェブ上で投票を受け付けて決定することになった。「ニコトク定期」「だぶるーと」「ツーウェイ・パス」「どっち?モ!」「どっちも定期」の5つが候補として示され、投票の結果、名称が「だぶるーと」に決定したと同年2月25日に発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フリーきっぷ ====&lt;br /&gt;
西武鉄道は、沿線に[[秩父市|秩父]]や[[川越市|川越]]といった有名観光地があり、観光客向けに「フリーきっぷ」を発売している。&lt;br /&gt;
*[[秩父フリーきっぷ]]（2001年に「[[秩父フリーきっぷ|秩父1日フリーきっぷ]]」から変更・改称）&lt;br /&gt;
*[[秩父漫遊きっぷ]]&lt;br /&gt;
*[[秩父ミューズパークスポーツの森エンジョイきっぷ]]&amp;lt;!--2003年3月12日改正時刻表より（現在は廃止？）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[小江戸・川越フリークーポン]]&lt;br /&gt;
*[[小江戸・川越特急パス]]&amp;lt;!--（2010年4月24日より通年発売開始予定）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[奥多摩ハイキングフリーきっぷ]]&lt;br /&gt;
*[[グリーンロードフリーきっぷ]]&amp;lt;!--2001年12月15日改正時刻表より（現在は廃止？）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
西武鉄道は、2003年に[[小田急電鉄]]と業務提携を結んでいることから、小田急線各駅で発売している各種フリーパスも発売している。この乗車券には西武線乗車駅から西武新宿線[[西武新宿駅]]までの往復乗車券が追加されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[箱根フリーパス|箱根フリーパス・箱根ウィークデーパス]]&lt;br /&gt;
*[[江の島・鎌倉フリーパス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにはシーズン限定の切符として以下の4つの切符の設定がある。&lt;br /&gt;
*[[沿線グルメ夏きっぷ]]&lt;br /&gt;
*[[埼玉西武ライオンズプレイヤーズきっぷ]]&lt;br /&gt;
*[[西武園ゆうえんちプールトクトクパス]]&lt;br /&gt;
*[[西武線スマイルスタンプラリーきっぷ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれの切符も西武鉄道の駅員が配置されていない[[小竹向原駅]]と他の西武線の路線とつながっていない[[西武多摩川線|多摩川線]]の全駅では購入することができない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[西武東京メトロパス]]（2010年7月1日から発売） - 同年6月30日までは[[山手線]]西側に発着する鉄道会社としては、[[京王電鉄]]と共に[[東京地下鉄|東京メトロ]]線内フリーの“○○東京メトロ”パスが発行されていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年3月16日からは、[[東急東横線]]・[[横浜高速鉄道みなとみらい21線|横浜高速鉄道みなとみらい線]]との相互直通運転開始に伴い、以下のフリーきっぷを発売している&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.seibu-group.co.jp/railways/news/news-release/2012/__icsFiles/afieldfile/2013/02/18/20130219tickets.pdf ｢西武横浜ベイサイドきっぷ｣、｢西武東急線トライアングルチケット｣を発売！]}} - 西武鉄道、2013年2月19日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、小竹向原駅・[[池袋駅]]・西武新宿駅・多摩川線の全駅では購入することができない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 西武横浜ベイサイドきっぷ - 西武線各駅から小竹向原駅・池袋駅・西武新宿駅（[[新宿三丁目駅]]乗換）までおよび東急東横線[[渋谷駅]]から[[横浜駅]]までの往復乗車券と[[東京メトロ副都心線|東京地下鉄副都心線]]小竹向原駅 - 渋谷駅間および横浜高速鉄道みなとみらい線の一日乗車券がセットになったきっぷ。実質的に東急線で発売されている『みなとみらいチケット』の西武版である。&lt;br /&gt;
* 西武東急線[[トライアングルチケット]] - 西武線各駅から小竹向原駅・池袋駅・西武新宿駅（新宿三丁目駅乗換）までの往復乗車券と東京地下鉄副都心線小竹向原駅 - 渋谷駅間および東急線渋谷駅 - [[自由が丘駅]] - [[二子玉川駅]] - 渋谷駅間の一日乗車券がセットになったきっぷ。東急線で発売されている『トライアングルチケット』の西武版。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 設備面 ===&lt;br /&gt;
==== 駅舎・ホーム ====&lt;br /&gt;
===== リニューアル =====&lt;br /&gt;
2010年度までに全駅（営業線のみ）バリアフリー化を目標に掲げ、下記を含めるバリアフリー化事業を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1992年]]の[[高田馬場駅]]ホーム・駅舎改良工事の開始以降、駅の[[バリアフリー]]化工事や駅舎の[[橋上駅舎|橋上]]化・建て替え工事が活発に行われるようになった（小竹向原をのぞく。ただし、さらにさかのぼると[[1977年]]の現在の[[西武新宿駅]]の駅ビル（[[プリンスホテル|新宿プリンスホテル]]ビル）完成時にきっぷ売り場と改札口の間の階段横にスロープが設置され、西武最初のバリアフリー化が行われている。このスロープは30年経った2007年に改修された）。設備改良の主な内容の始まった駅とその年は次の通り。&lt;br /&gt;
*スロープなどの設置による段差の解消 - 1977年の西武新宿駅の一部から&lt;br /&gt;
*エレベーター設置 - [[1987年]]開業の[[航空公園駅]]から、&lt;br /&gt;
*エスカレーターの設置 - 1991年の[[本川越駅]]から&lt;br /&gt;
*改札脇にお客様オープンカウンターの設置 - 2001年の[[所沢駅]]から&lt;br /&gt;
*待合室の設置 - 2006年の[[新所沢駅]]から、&lt;br /&gt;
*多機能トイレの設置（だれでもトイレ）、ホーム屋根の大型化、案内表記の改修・追加、コンコースに[[発光ダイオード|LED]]式[[発車標|発車案内表示器]]の設置 - 1998年の高田馬場駅から&lt;br /&gt;
**発車案内表示器は、[[1980年]]3月のダイヤ改正より主要駅でホームのみに幕式（または反転式）によるものが設置されている。その後、[[1993年]]と2005年にそれぞれ当時最新のLED式に更新され、主要駅では[[2010年]]からフルカラーの表示に更新。さらに2012年には所沢駅の橋上駅舎内のコンコースのものが[[液晶ディスプレイ|LCD]]式のものに更新されている。&lt;br /&gt;
**多機能トイレは使用後の臭いを抑えるため、芳香剤を置かなくても自然換気だけで広範囲の換気ができるよう工夫されている。また、利用者にこのトイレの清潔感や明るさを感じてもらうため、照明配置を工夫して明るくしたり、造花や絵画を飾るなどの工夫がなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年では一日の利用客が5000人以下の駅でもバリアフリー化が実施されている。駅売店の改良も行われているが、2007年以降は駅ナカコンビニ[[TOMONY]]に置き換える場合が多い。[[Emio]]（エミオ）などの駅ナカ商業施設の建設も進められ、利用者の充実性・利便性の向上も図られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;br style=&amp;quot;clear:both&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 案内表記 =====&lt;br /&gt;
ホームには2台以上の大型総合案内板が1987年より設置されている（一部駅をのぞく）。これには最上部に駅名表（LED式電灯付）、下部に西武鉄道路線図、停車駅ごあんない、時刻表、急行・準急・（普通→）各停それぞれの所要時間がまとめて入っている。その後、2008年よりすべてユニバーサルデザインのピクトグラムを併用し、さらに新コーポレートカラーに合わせたデザインとなっている。駅名表のみのものは、1987年の航空公園駅から使用している簡易的なものと2008年の新コーポレートカラーに合わせたデザインのものなど約5種類存在する。池袋線（一部駅をのぞく）は副都心線開業にあわせホーム番号・方面を表記する看板をすべて新しいものに交換し同一デザインとしている。他の駅でも駅設備の改良と共に交換をしている。しかし、池袋線では厚型であったが、その後他駅で設置されたものは薄型となり英語表記のほかに、韓国語、中国語の表記もされている。2012年以降は、駅ナンバリングが併記されたものへの取り替えや、案内板への駅ナンバリング貼り付けも順次行われている。1970年代に導入された旧ホーム番号表記看板が現在、鷺ノ宮駅、武蔵関駅、入曽駅、南大塚駅の一部、西武秩父線の一部駅に残っていたがこれも2010年代初期までに取り替えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== その他 =====&lt;br /&gt;
西武鉄道ではすべての駅（小竹向原をのぞく）に[[自動体外式除細動器]] (AED) と[[列車非常停止警報装置|列車非常通報装置]]、列車進入警報装置が設置されている。これらの設置は2008年度中に終了した。2007年には遠隔放送装置を導入し、総合司令室より全駅または指定駅への遠隔放送により正確な情報を迅速に伝達することが可能になった。また、「あなたの駅でも定期を」をモットーに、[[自動券売機#定期券発売機|自動定期券発売機]]の設置を進めている（小竹向原をのぞく）。また、2009年10月頃より一部駅の自動定期発売機に[[クレジットカード]]対応とするためのシステム追加が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 線路・踏切 ====&lt;br /&gt;
===== 線路など =====&lt;br /&gt;
線路面では低騒音化や乗り心地の改善に力を注いでいる。1975年より乗り心地の良い線路の[[軌条#ロングレール|ロングレール]]化が実施され、実施率は日本の私鉄一であった。[[分岐器]]（ポイント）での横揺れや騒音を軽減するため、普通分岐器から弾性分岐器への交換を進めている。1996年までF級電気機関車のE851形が走行していたこともあり線路の基礎がしっかりして、他社より乗り心地が良いと利用者から言われることが多い。民家が隣接しているところには防音壁を設置し対策している。2000年頃から架線柱のビームを丈夫で寿命が長いパイプ式への交換が進んでいる。また一部であるが、[[弾性枕木直結軌道]]や[[ラダー軌道|バラストラダー軌道]]、[[架空電車線方式#饋電吊架式|饋電吊架式]]の架線などの採用も進めており省メンテナンス化にも取り組んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 踏切 =====&lt;br /&gt;
歩行者用、自動車通行可能な[[踏切]]共にすべての踏切で[[遮断機]]及び警報器が自動化されている。踏切の遮断機・警報器や起動装置などははほとんどが[[京三製作所]]製で、一部[[日本信号]]製の物が使われている。2008年度には自動車が通行可能な踏切242踏切に、[[踏切支障報知装置]]（非常ボタン）と[[踏切障害物検知装置|踏切支障検知装置]]の設置を完了した。列車の運転士が運転中に踏切遮断機の作動を確認する線路脇に設置されている表示灯は、他社では見られない特殊なものとなっている。他社では電球色で「×」印の表示灯が一般的だが、西武鉄道では踏切の警報灯と同じ上下点滅式のLED表示灯となっている。2005年より比較的大きな踏切では道路と歩行者用通路を明確にし歩行者の安全を確保するため、歩行者用通路が緑色で塗りわけられている。なお、警報音は設置当初から数十年以上手鳴らしによる「カンカンカンカン」という西武独自の独特な音のものであったが、1990年頃より2世代前、1992年頃より1世代前のものへ変更が始まり、一時期現行のもの含めすべての警報音が重なった時期もあったが、2008年に1世代前と現行の4代目の2つのみに統一された。なお、現在の2つは列車接近警報装置の警報音としても使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 乗務員の特徴 ===&lt;br /&gt;
==== 運転士 ====&lt;br /&gt;
車両形式ごとの性能に統一性がなく、同形式でも性能が一部異なる編成もあるため、[[運転士]]は形式ごとに性能や操作、感覚を記憶しなければならない。西武鉄道係員養成所には、2000系と20000系の運転（車掌）シミュレーターがあり、定期的に運転士はそこで訓練を受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 車掌 ====&lt;br /&gt;
車両の自動放送を簡略化し、車掌に直接わかりやすく通過駅や接続電車などの放送をさせるようにしている。電車の折り返し時や停車時間が長い駅では毎度車掌が車内に入り車内温度を確認する。また、始発時や乗務員交代時には車内と乗務員室の仕切り扉や窓を開け、車内放送が適切な音量であるかを確かめている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 乗降人員上位15位 ===&lt;br /&gt;
*乗降人員は西武鉄道の駅のもの。{{↑}}{{↓}}{{→}}は前年度に比較した増({{↑}})減({{↓}})増減なし({{→}})を表す。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;width:100%; font-size:90%;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|+西武鉄道の駅別乗降人員上位15位（2013年度）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.seibu-group.co.jp/railways/company/business/railway-business/data/ 西武鉄道 - 駅別乗降人員] 2014年6月30日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
!順位!!駅名!!人数&amp;lt;br /&amp;gt;（人）!!前年比&amp;lt;br /&amp;gt;（%）!!前年&amp;lt;br /&amp;gt;順位!!前年人数&amp;lt;br /&amp;gt;（人）!!所在地!!style=&amp;quot;width:45%;&amp;quot;|備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{→}} 1&lt;br /&gt;
|[[池袋駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|484,446||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 1.0||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|1||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|479,467||[[東京都]][[豊島区]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{→}} 2&lt;br /&gt;
|[[高田馬場駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|292,694||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 0.0||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|2||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|292,612||東京都[[新宿区]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{→}} 3&lt;br /&gt;
|[[西武新宿駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|175,244||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 1.4||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|3||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|172,907||東京都新宿区||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{↑}} 4&lt;br /&gt;
|[[練馬駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|118,601||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 4.2||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|5||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|113,851||東京都[[練馬区]]||乗換人員は含まない（乗換人員は88,926人）&amp;lt;ref name=&amp;quot;関東交通広告協議会/西武鉄道&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web |date= |url=http://www.train-media.net/report/1310/seibu.pdf |title=関東交通広告協議会【平成24年度1日平均乗降人員・通過人員】西武鉄道 |format=PDF |publisher= |accessdate=2014-07-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{↑}} 5&lt;br /&gt;
|[[小竹向原駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|117,825||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 13.1||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|6||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|104,207||東京都練馬区||[[東京メトロ有楽町線|有楽町線]]・[[東京メトロ副都心線|副都心線]]の直通人員含む。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{↓}} 6&lt;br /&gt;
|[[国分寺駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|117,475||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 2.5||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|4||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|114,577||東京都[[国分寺市]]||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{→}} 7&lt;br /&gt;
|[[所沢駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|96,485||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 1.2||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|7||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|95,309||[[埼玉県]][[所沢市]]||乗換人員は含まない（乗換人員は116,602人）&amp;lt;ref name=&amp;quot;関東交通広告協議会/西武鉄道&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{→}} 8&lt;br /&gt;
|[[大泉学園駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|84,006||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 1.4||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|8||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|82,786||東京都練馬区||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{→}} 9&lt;br /&gt;
|[[秋津駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|78,878||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 1.5||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|9||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|77,735||東京都[[東村山市]]||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{→}} 10&lt;br /&gt;
|[[田無駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|74,315||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 0.2||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|10||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|74,148||東京都[[西東京市]]||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{→}} 11&lt;br /&gt;
|[[石神井公園駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|74,212||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 4.5||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|11||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|71,041||東京都練馬区||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{→}} 12&lt;br /&gt;
|[[清瀬駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|69,579||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 1.2||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|12||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|68,756||東京都[[清瀬市]]||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{→}} 13&lt;br /&gt;
|[[ひばりヶ丘駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|68,390||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 1.4||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|13||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|67,456||東京都西東京市||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{→}} 14&lt;br /&gt;
|[[保谷駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|58,280||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 2.8||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|14||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|56,684||東京都西東京市||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!{{→}} 15&lt;br /&gt;
|[[新所沢駅]]||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|55,870||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|{{↑}} 0.4||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|15||style=&amp;quot;text-align:right;&amp;quot;|55,628||埼玉県所沢市||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地球環境への配慮 ==&lt;br /&gt;
西武鉄道では、グループビジョンのグループ宣言に、「常に、自然環境・地球環境への配慮を忘れません。」と掲げている通り、以下のような環境保全活動を行っている（以下は、大まかな例であり環境保全活動の極一部）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年5月に鉄道会社としては初めてSEGES（[[社会・環境貢献緑地評価システム|シージェス]]）の認定を受けた森林「飯能・西武の森」を保有している。認定ランクは5段階評価中3段階目。認定を受けた会社としては最大級で、面積は約77[[ヘクタール]]。地域市民の憩いの場として、また自然体験を始めとする環境教育の場として使用されている。2008年9月より5ヵ年計画で整備をする予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年に電車から架線に戻された回生電力の貯蔵を行う「環境配慮型蓄電装置」を日本国内で初めて吾野変電所および正丸変電所に導入した。これにより電力使用量の削減につながった。また、[[変電所]]では2001年より[[整流器]]の冷媒を[[代替フロン]]から環境に影響のない[[純水]]に切り替えている。2008年より変電所で定期的に交換される蓄電池の再利用を行っていて、廃棄物の削減を図っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年度以降にリニューアルされた駅や建て替えを施行した駅の一部では、[[太陽光発電]]システムの導入が行われたり、[[風力発電]]システムの導入が行われるなどしている。案内表示看板内の照明を[[発光ダイオード|LED]]化することで消費電力の大幅な削減を図っている。駅の構築で[[揮発性有機化合物|VOC]]の発生を抑えるため、鉄骨材の塗装をやめて[[溶融亜鉛めっき]]を取り入れている。また、信号踏切等の設備の塗装では低VOC塗装を使用している。2009年度から一部駅でホームや駅前ベンチの緑化が行われた。旧駅舎に使用されていた古レールを活用し、駅の案内表示の柱に使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄道車両では、軽量化などによって消費電力の削減を図り、新型車両についてはこれが置き換える旧型車両に比べ約半分以下の消費電力となっている。また、車内や車体のリサイクル性を高めるため新型車両ではリサイクル可能な素材の採用などがなされている。冷房装置の冷媒を代替フロンに置き換えることによって、[[オゾン層]]破壊への影響を低減させている。また、使わなくなった一部車両を地方中小私鉄に譲渡して、解体にかかる環境負担を低減させると共に省資源化を図っている。廃棄物対策として、車両部品の非[[石綿|アスベスト]]化や電子機器プリント基板の[[無鉛化|非鉛化]]を図っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
線路内の[[法面]]の緑化を行い環境保全と景観向上を図っている。また、一部社員を地域の清掃活動や自治体とタイアップした植栽ボランティア活動に定期的に参加させている。この活動により社員が環境に対する意識を高めてもらおうとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[武蔵横手駅]]の線路脇事業用地では[[ヤギ]]（雄のそらと雌のみどり、その2頭の子のだいち）の放牧による草刈りを2009年8月頃より試験的に開始している。これにより、従来社員が[[刈払機|草刈り機]]を使用して行っていた草刈りを省くことができ、草刈り機の燃料費の削減、またこれに伴う環境負荷の低減につながることを期待している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
乗車券類のリサイクルを行い再資源化を図っている。また同じように電気関係工事で発生する銅屑、鉄屑などのリサイクルも行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年4月には日本政府が進める[[地球温暖化]]防止プロジェクト「[[チーム・マイナス6%]]」に加盟している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オリジナルキャラクター ==&lt;br /&gt;
西武鉄道では幾多のオリジナルキャラクターを駅や電車内で使用している。2004年頃から西武鉄道が保有する電車の各形式がキャラクター化されている。2007年度より「グットマナーをありがとうシリーズ」で各動物をキャラクター化している。同年度から西武鉄道が毎月1日に発行する「西武鉄道 かわら版」内のマナーを呼びかけをする欄で毎年度違うキャラクターを製作している。ちなみに2007年度はマナーかるたをテーマとして中学生の「たけしくん」、2008年度は小学生探偵の「サトローくん」、2009年度は学習型のマナーロボット「マナボットくん」であった。また、沿線祭りの宣伝ポスターで解説などをするキャラクターとして「まつりちゃん」がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*サトローくん - 西武沿線に住む普通の小学生だが、駅や電車内で起こる（マナー）事件を次々と解決している。みんなにマナーの大切さを「さとって」ほしいと常に願っている。&lt;br /&gt;
*マナボットくん - 車内や駅を探検しながら数々のマナー違反を感じ取り、マナーを学びながら成長する学習型のロボット。&lt;br /&gt;
*マナビーちゃん - マナボットくんの妹。&lt;br /&gt;
*レイルくんとスマイルちゃん - 西武鉄道の駅員をモチーフにしたキャラクターで、2010年頃から駅の張り紙などに登場していた。当初はまだ名前が決まっておらず、2011年4月から5月にかけて名前の募集を実施し、同年6月に決定した名前を正式発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.seibu-group.co.jp/railways/news/news-release/2011/__icsFiles/afieldfile/2011/06/06/20110606naming.pdf/ 「駅員さんキャラクター」プロフィール]}} - 西武鉄道&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメとのコラボレーション ==&lt;br /&gt;
グループ再編後は、沿線の[[練馬区]]が日本のアニメ産業の中心地であることから、[[アニメ|アニメーション]]作品、およびそれを活用した[[地域おこし]]との[[タイアップ]]や、アニメキャラクターを使用した自社企画を行っている。&lt;br /&gt;
* 2008年&lt;br /&gt;
** [[大泉学園駅]]への『[[銀河鉄道999]]』の[[車掌 (銀河鉄道999)|車掌]]像の設置。&lt;br /&gt;
** [[上井草駅]]での[[ガンダム (架空の兵器)|ガンダム]]像の設置、発車メロディの『[[機動戦士ガンダム]]』主題歌「[[翔べ! ガンダム]]」への変更。&lt;br /&gt;
** [[日本動画協会]]とのタイアップで子ども向け環境保護啓蒙広報紙「アニッコ」発行開始。&lt;br /&gt;
* 2009年&lt;br /&gt;
** アニメ映画「[[ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜]]」とのタイアップ行事を実施。&lt;br /&gt;
** 大泉学園駅の発車メロディを「[[銀河鉄道999 (ゴダイゴの曲)|銀河鉄道999]]」へ変更。&lt;br /&gt;
** 3000系電車8両編成1本を[[ラッピング車両]]「『銀河鉄道999』デザイン電車」に改装。&lt;br /&gt;
** 2月、[[トミーテック]]が展開する「[[鉄道むすめ]] Vol.7」において、西武鉄道初の鉄道むすめ「[[鉄道むすめの登場人物#shiina|井草しいな]]」を発表。9月には「鉄道むすめ Vol.9」において「[[鉄道むすめの登場人物#misya|神井みしゃ]]」を発表。後述の「[[鉄道むすめの登場人物#ibuki|川越いぶき]]」と共に、フィギュア等の関連グッズが発売されている。&lt;br /&gt;
* 2010年&lt;br /&gt;
** マナーポスターに『[[ケロロ軍曹]]』のキャラクターを起用。オリジナル[[ケロン人]]「スママ」を[[ケロロ軍曹 (アニメ)|同作アニメ]]制作会社である[[サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ]]と共同で開発&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.seibu-group.co.jp/railways/news/news-release/2010/__icsFiles/afieldfile/2010/09/16/100916mannerposter.pdf 新マナーポスター「ケロロ軍曹の マナーで西武鉄道侵略大作戦!」が登場!]}} - 西武鉄道ニュースリリース、2010年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2011年&lt;br /&gt;
** 20152Fに『[[あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。]]』のラッピングを施す。[[9月23日]]には、同作ロケ地の最寄り駅である[[西武秩父駅]]や、池袋駅など複数の駅で記念切符を発売&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.seibu-group.co.jp/railways/news/news-release/2011/__icsFiles/afieldfile/2011/09/08/2011anohanakinenjyousyaken.pdf アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の記念乗車券を発売します。]}} - 西武鉄道ニュースリリース、2011年9月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[シンエイ動画]]製作によるオリジナルアニメ『[[〜特命!沿線ご案内係〜「西武鉄道駅員タコちゃん」]]』を[[YouTube]] [http://www.youtube.com/watch?v=OOYd6FXfIhE&amp;amp;feature=relmfu]、[[GyaO!]] [http://gyao.yahoo.co.jp/player/00836/v09689/v0968700000000539657/]にて配信。[[スカパー!プレミアムサービス|スカパー!]]・[[ケーブルテレビ]]向けの「[[テレ朝チャンネル]]」でも放映された。&lt;br /&gt;
* 2012年&lt;br /&gt;
** 西武百貨店池袋本店で8月10日から8月22日まで行われた[[マクロスシリーズ]]30周年記念「ザ・マクロス原画展」にあわせて、「マクロス30周年」記念乗車券を発売した。&lt;br /&gt;
** 「鉄道むすめPLUS+03」にて「[[鉄道むすめの登場人物#ibuki|川越いぶき]]」が登場。&lt;br /&gt;
* 2013年&lt;br /&gt;
** 『[[ヤマノススメ]]』で、西武鉄道が協力参加。&lt;br /&gt;
** [[スタジオジブリ]]の映画作品『[[風立ちぬ (2013年の映画)|風立ちぬ]]』のスタンプラリーを実施&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.seibu-group.co.jp/railways/news/news-release/2013/__icsFiles/afieldfile/2013/07/18/20130718_kazetachinu.pdf 「『風立ちぬ』原画展×西武線 スタンプラリー」を開催]}} - 西武鉄道ニュースリリース、2013年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2014年&lt;br /&gt;
** [[レベルファイブ]]のゲームソフトとそれを原作にしたアニメ『[[妖怪ウォッチ]]』のスタンプラリーを実施&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.seibu-group.co.jp/railways/news/news-release/2014/__icsFiles/afieldfile/2014/07/16/20140710youkai.pdf 2014 夏休み 「妖怪ウォッチ」西武線スタンプラリーを開催！]}} - 西武鉄道ニュースリリース、2014年7月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 秩父を舞台に、『[[進撃の巨人]]』のスマホスタンプラリーを実施&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.seibu-group.co.jp/railways/news/news-release/2014/__icsFiles/afieldfile/2014/07/08/20140708shingeki.pdf 「進撃の西武鉄道 スマホスタンプラリー in 秩父」を実施します！]}} - 西武鉄道ニュースリリース、2014年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** アニメ『[[四月は君の嘘]]』とタイアップ企画で、ラッピングを施した電車が、池袋線で10月1日から運行されている。使用車両は30000系38112F。また、車内の中吊り広告や駅広告、扉上に設置されてあるスマイルビジョンで四月は君の嘘の映像の放映がされる他、順次、池袋線池袋駅での[[デジタルサイネージ]]広告の展開もされる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.kimiuso.jp/information/|title=君嘘×西武鉄道タイアップ!!ラッピング電車が10月1日（水）より運行開始!!！！|publisher=TVアニメ「四月は君の嘘」オフィシャルサイト|accessdate=2014-10-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、作中でも新2000系もしくは9000系と思わしき車両が、原作第19話&amp;lt;ref&amp;gt;単行本5巻に収録&amp;lt;/ref&amp;gt;に登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか、『ケロロ軍曹』や[[プリキュアシリーズ|『プリキュア』シリーズ]]（2009年の『[[フレッシュプリキュア!]]』から2012年の『[[スマイルプリキュア!]]』まで）の劇場映画公開前に、広告ヘッドマーク付きの電車を池袋線系統を中心に運転している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 提携など ==&lt;br /&gt;
*[[東京地下鉄]] - 西武有楽町線を経由し池袋線と[[東京メトロ有楽町線|有楽町線]]、[[東京メトロ副都心線|副都心線]]が相互乗り入れ。また、[[西武新宿線|新宿線]]と[[東京メトロ東西線|東西線]]との乗り入れ構想があるが、現時点で公式発表はなされていない。&lt;br /&gt;
*[[東京急行電鉄]]、[[横浜高速鉄道]] - [[2013年]][[3月16日]]から、東京地下鉄副都心線を経由し[[東急東横線|東横線]]・[[横浜高速鉄道みなとみらい21線|みなとみらい線]]と相互乗り入れを開始した。&lt;br /&gt;
*[[秩父鉄道]] - 池袋線・西武秩父線から[[秩父鉄道秩父本線|秩父本線]][[長瀞駅|長瀞]]及び[[三峰口駅|三峰口]]まで片乗り入れ。&lt;br /&gt;
*[[南海電気鉄道]] - 共同で沿線プロモーションを展開&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.seibu-group.co.jp/railways/news/news-release/2013/__icsFiles/afieldfile/2014/03/28/20140328nankaiseibu.pdf 西武鉄道＆南海電鉄が沿線情報誌で初コラボ！]}} - 西武鉄道ニュースリリース、2014年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[ファミリーマート]] - 西武鉄道との間で[[フランチャイズ]]契約を結び、共同で駅売店[[TOMONY]]を出店。&lt;br /&gt;
*[[埼玉ブロンコス]] - 2010-11シーズンより西武鉄道との間でオフィシャルスポンサー契約とともにPASMO加盟店契約も結び、ホームゲーム当日券をPASMOで購入可能としている。&lt;br /&gt;
*[[横浜アリーナ]]の株式16.806%を保有している。&lt;br /&gt;
*当社が[[京浜急行電鉄]]の株式1.85%&amp;lt;ref&amp;gt;京浜急行電鉄株式会社 第92期有価証券報告書&amp;lt;/ref&amp;gt;を、京浜急行電鉄が親会社である[[西武ホールディングス]]の株式2.19%&amp;lt;ref&amp;gt;株式会社西武ホールディングス 第8期有価証券報告書&amp;lt;/ref&amp;gt;をそれぞれ持ち合っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他社運転士の養成 ==&lt;br /&gt;
[[多摩都市モノレール]]、[[首都圏新都市鉄道]]、[[伊豆箱根鉄道]]では運転士養成の設備が整っていないため、西武鉄道に運転士の養成を委託している。西武鉄道社内で養成を受けているときは西武鉄道の制服を着用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要グループ企業 ==&lt;br /&gt;
{{See|西武グループ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連施設・事業 ==&lt;br /&gt;
*[[西武観光]]（東京都知事登録旅行業第2-1785号） - 西武の主な駅にある直営の観光案内所兼旅行センター。[[京王観光]]や[[東武トラベル]]などの他私鉄[[子会社]]の[[旅行会社]]と異なり、広告上の便宜的な名称であり、あくまでも西武鉄道の旅行業部門である。時刻表では「JR乗車券類委託販売基準規程」に「西武鉄道」と記載されているが、西武鉄道各駅では購入できず、西武観光での発売になっている。また、ライオンズの試合チケットも取り扱っていた（通常のチケット販売だけでははく、株主優待券やファンクラブ特典の引換券の引換も可能）。2011年11月30日をもって営業を終了し、西武グループの[[西武トラベル]]（観光庁長官登録旅行業第139号）に一部業務を引き継いだ。&lt;br /&gt;
*[[狭山そば]]&lt;br /&gt;
*[[西武園ゆうえんち]]（直営）&lt;br /&gt;
*[[西武園競輪場]]（直営）&lt;br /&gt;
*[[埼玉西武ライオンズ]]（2009年シーズンから子会社）&lt;br /&gt;
*[[西武ドーム]]（施設所有）&lt;br /&gt;
*[[ユネスコ村]]（営業終了）&lt;br /&gt;
*[[ユネスコ村大恐竜探検館]]（営業終了）&lt;br /&gt;
*[[ところざわのゆり園]]（直営、毎年5月 - 7月）&lt;br /&gt;
*[[西武鉄道アイスホッケー部]]（後にコクドアイスホッケーチームと合併。後の[[SEIBUプリンス ラビッツ]]）&lt;br /&gt;
*[[西武狭山ステーションビル]]（営業終了）&lt;br /&gt;
*[[西武武蔵関ステーションビル]]（直営。かつては西武商事が経営）&lt;br /&gt;
*[[西武田無ステーションビル]]（営業終了）&lt;br /&gt;
*[[PePe]]&lt;br /&gt;
*[[BIG BOX]]（直営）&lt;br /&gt;
*[[Emio]]&lt;br /&gt;
*[[Nicot]]&lt;br /&gt;
*[[マミーズハンド]]&lt;br /&gt;
*[[西武秩父仲見世通り]]（直営）&lt;br /&gt;
*[[としまえん]]&lt;br /&gt;
*[[プリンスデリカ]]&lt;br /&gt;
*[[西武DPE]]&lt;br /&gt;
*[[中国料理獅子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 西武鉄道と関わりのある芸能人 ==&lt;br /&gt;
*[[渡辺美里]] - 1990年から2005年まで西武球場（[[西武ドーム]]）コンサートライブ観客輸送列車「[[渡辺美里#MISATO TRAIN|MISATO TRAIN]]」を運転（ただし、2001年 - 2003年 は「[[臨時列車|臨時]]」）。「MISATO TRAIN」は[[西武5000系電車|5000系]]、[[西武10000系電車|10000系]]で運転された。2004年のMISATO TRAINでは渡辺が特別車掌を担当した。&lt;br /&gt;
*[[所ジョージ]] - 所沢市出身。22歳のとき、当時住んでいた西武沿線をテーマにした[[コミックソング]]「西武沿線」を作った。西武線のいい加減な描写や、[[野口五郎]]「[[私鉄沿線]]」のパロディ、駅名を使った[[駄洒落]]などが歌詞に登場する。&lt;br /&gt;
*[[設楽統]] - お笑いコンビ・[[バナナマン]]のメンバー。1992年に約半年だけ小手指駅で[[駅員]]として[[勤務]]していた。&lt;br /&gt;
*野月貴弘 - [[SUPER BELL&amp;quot;Z]]の車掌DJで、西武ファンフェスタ等でライブを行ったほか、西武鉄道の列車をキャラクター化し、戦隊風にアレンジした鉄道戦隊☆レオレンジャーを手がけた。&lt;br /&gt;
*[[立川真司]] - 2003年以降の[[西武鉄道武蔵丘車両検修場|西武電車フェスタ・研修場まつり]]で電車のマネショーを開いている。&lt;br /&gt;
*[[土屋礼央]] - ボーカルユニット・[[RAG FAIR]]のメンバー。[[国分寺市]]出身であり、子供の頃はよく西武線を利用していたと[[土屋礼央のオールナイトニッポン|自身のラジオ番組]]などで語っている。ちなみに語っていたところによると、好きな電車は[[西武山口線|レオライナー]]（[[西武8500系電車|8500系]]）で、西武線の[[Nゲージ]]も所有している。&lt;br /&gt;
*[[吉高由里子]] - 2013年から同社の「秩父さんぽ旅」の[[コマーシャルメッセージ|テレビCM]]や[[ポスター]]、[[車内広告]]などに出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベント ==&lt;br /&gt;
2014年11月現在、沿線の[[南入曽車両基地]]、[[武蔵丘車両検修場]]、[[横瀬車両基地]]においてイベントが行われる（南入曽は8月ごろ、武蔵丘は6月ごろ、横瀬は11月ごろ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
*地元埼玉県の放送局である[[テレビ埼玉]]（テレ玉）と、[[エフエムナックファイブ]] (NACK5) の[[株主#株主の種類|主要株主]]でもある。当然、ライオンズ戦中継も放送されている。&lt;br /&gt;
*[[小田急電鉄]]、[[京浜急行電鉄]]、[[近畿日本鉄道]]と同様「[[ストライキ]]のない私鉄」として知られている。従業員による[[自治組織]]は存在するが、[[日本私鉄労働組合総連合会|私鉄総連]]に加盟していない。西武鉄道が日本民営鉄道協会と距離を置いていたのは、民鉄協が対私鉄総連との[[春闘]]をはじめとする労使交渉の中心となる位置づけであったためだが、近年の[[中央集団交渉]]等の衰退によりそのカラーが薄れ、鉄道業界発展のための団体へとその位置づけが変化してきたことにより西武鉄道側が方針転換したものである。&lt;br /&gt;
*関東大手私鉄の中で、唯一民放キー局でのテレビCMを流していなかった（2013年3月より開始）が、テレ玉で西武鉄道とテレ玉のコラボCMとしてCMを流すことがある。CMは、JR東日本の[[トレインチャンネル]]や自社の[[西武スマイルビジョン]]で放送したことがある。&lt;br /&gt;
*[[京王電鉄]]・[[阪急電鉄]]・[[京阪電気鉄道]]と並び、電車の正面側に特製のヘッドマーク取付を行うことが多い。過去のヘッドマークデザインを公開したイベントも実施したことがある。&lt;br /&gt;
*1945年（昭和20年）の武蔵野鉄道・西武鉄道（旧）との吸収合併、1946年（昭和21年）の西武鉄道への社名変更が行われた後も、武蔵野鉄道のメイン路線である現・[[西武池袋線|池袋線]]のことを「武蔵野線」と呼び続けたり、鉄道路線図などに通称的に記載される場合があった&amp;lt;ref&amp;gt;[[東京都交通局]]発行『わが街 わが都電』、[[1991年]][[8月1日]]発行より&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、1952年（昭和27年）に正式に「池袋線」と名称を変更されたのを機に、以降には路線図や地図で「武蔵野線」と書かれることは、ほぼなくなった。&amp;lt;!--自分が国会図書館はじめ、主な図書館で、地図や関連記事が掲載された新聞等で確認した範囲では、です。--&amp;gt;無論、現在運行されているJR東日本[[武蔵野線]]（定期旅客営業列車が運行されていない[[鶴見駅|鶴見]] - [[府中本町駅|府中本町]]間も含め）との関連は全くない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*本社・グループ関連&lt;br /&gt;
**[[コクド]]&lt;br /&gt;
**[[西武プロパティーズ]]&lt;br /&gt;
**[[西武運輸]]&lt;br /&gt;
**[[秩父夜祭|秩父夜祭り]]&lt;br /&gt;
**[[セゾングループ]]&lt;br /&gt;
**[[西友]]&lt;br /&gt;
**[[LIVIN]]&lt;br /&gt;
**[[西武百貨店]]（[[そごう・西武]]）&lt;br /&gt;
**[[クレディセゾン]]&lt;br /&gt;
*鉄道本体関連&lt;br /&gt;
**[[西武車両]]&lt;br /&gt;
**[[快速急行]]&lt;br /&gt;
**[[レオカード]]・[[レオカード|SFレオカード]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Category:Seibu_Railway}}&lt;br /&gt;
* {{Official|http://www.seibu-group.co.jp/railways/}}&lt;br /&gt;
* {{Twitter|seiburailway|西武鉄道運行情報（公式）}}&lt;br /&gt;
* [http://www.say-seibu.jp/ say-seibu.jp みんなの声で、西武園エリアを変えよう]&lt;br /&gt;
* [http://seibu.jpn.org 小平中央駅]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:せいふてつとう}}&lt;br /&gt;
[[Category:大手私鉄・準大手私鉄]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の鉄道事業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:西武鉄道|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:西武鉄道グループ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:所沢市の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:1912年設立の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都発祥の企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>New-Red-Arrow</name></author>	</entry>

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