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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>三枝零一</title>
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				<updated>2007-08-15T07:56:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Muttley: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''三枝零一''' (さえぐさ れいいち [[1977年]]- )は、[[日本]]の[[ライトノベル]]作家。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学在学中に第7回電撃ゲーム小説大賞（現・[[電撃小説大賞]]）〈銀賞〉を受賞、受賞作の「ウィザーズ・ブレイン」で[[電撃文庫]]よりデビュー。同作品は現在も続刊を刊行中。大学院では[[物理学]]を専攻し、作中に情報制御理論という架空の物理理論を登場させている。応募時のペンネームは零一二三だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
執筆速度が非常に遅く、「一年一冊」のペースである。（一冊は一エピソードという意味）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品リスト ==&lt;br /&gt;
*[[ウィザーズ・ブレイン]]シリーズ&lt;br /&gt;
**ウィザーズ・ブレインII　楽園の子供たち　 &lt;br /&gt;
**ウィザーズ・ブレインIII　光使いの詩　&lt;br /&gt;
**ウィザーズ・ブレインIV　世界樹の町〈上〉　 &lt;br /&gt;
**ウィザーズ・ブレインIV　世界樹の町〈下〉　 &lt;br /&gt;
**ウィザーズ・ブレインV　賢人の庭〈上〉&lt;br /&gt;
**ウィザーズ・ブレインV　賢人の庭〈下〉　 &lt;br /&gt;
**ウィザーズ・ブレインVI　再会の天地〈上〉　 &lt;br /&gt;
**ウィザーズ・ブレインVI　再会の天地〈中）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ライトノベル作家|さえぐさ　れいいち]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のSF作家|さえぐさ　れいいち]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Muttley</name></author>	</entry>

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		<title>利用者・トーク:Muttley</title>
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				<updated>2007-08-15T05:18:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Muttley: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;あのーMuttleyさん??--[[利用者:七星|七星]] 2007年8月15日 (水) 14:03 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:ウィキペディアンにしてアンサイクロペディアンである「Muttley氏」と、ウィキペディアンにしてアンサイクロペディアンにしてユアペディアンである「Muttley氏」は違います。　ようはそっくりさんと思って頂ければ良いです。--[[利用者:Muttley|Muttley]] 2007年8月15日 (水) 14:09 (JST)&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Muttley</name></author>	</entry>

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				<updated>2007-08-15T05:09:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Muttley: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;あのーMuttleyさん??--[[利用者:七星|七星]] 2007年8月15日 (水) 14:03 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:「あのーMuttleyさん??」とはどういう意味ですか？--[[利用者:Muttley|Muttley]] 2007年8月15日 (水) 14:09 (JST)&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Muttley</name></author>	</entry>

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		<title>利用者:Muttley</title>
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				<updated>2007-08-15T04:56:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Muttley: 新しいページ: ''''Muttley'''は、ウィキペディアンにしてアンサイクロペディアンにしてユアペディアン。  ==基本属性== #横浜市戸塚区在住 #登...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''Muttley'''は、ウィキペディアンにしてアンサイクロペディアンにしてユアペディアン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==基本属性==&lt;br /&gt;
#[[横浜市]][[戸塚区]]在住&lt;br /&gt;
#登録は2008年8月15日 (水) 13:11&lt;br /&gt;
#普段の常駐先&lt;br /&gt;
#*[http://wiki.chakuriki.net/ Chakuwiki]&lt;br /&gt;
#*[[Uncyclopedia:ja:メインページ|アンサイクロペディア]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ユアペディアン]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Muttley</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%B5%B5%E7%94%BB&amp;diff=11220</id>
		<title>絵画</title>
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				<updated>2007-08-15T04:46:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Muttley: 新しいページ: ''''絵画'''（かいが）は、視覚芸術の一分野で、紙やキャンバスや壁などの支持体に絵の具を塗布、定着させて描くことに...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''絵画'''（かいが）は、[[視覚芸術]]の一分野で、紙や[[キャンバス]]や壁などの支持体に[[絵の具]]を塗布、定着させて描くことによる表現形式あるいはその作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''絵'''（え）が絵画を指すこともあるが、「絵」は人の手で描かれた図像一般の広い意味で使われるのに対し、「絵画」は[[視覚芸術]]のうちでも、ごく限定された一分野を指す概念である。狭い意味では、[[キャンバス]]あるいは板に描かれた[[油彩画]]と[[テンペラ]]画、[[フレスコ]]などで描かれた[[壁画]]を指す。&lt;br /&gt;
広い意味では紙の上に[[岩絵の具]]で描かれた[[日本画]]や、[[水彩]]画も含まれる。&lt;br /&gt;
「[[タブロー]]」は絵画のうちから壁画を除く作品を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''図画'''（ずが）は、小学校の[[教科]]に図画工作（中学校以上では「[[美術 (教科)|美術]]」）があり、「絵画」の代用のように使われることもあるが、絵画のほかに素描（[[デッサン]]、[[スケッチ]]）、[[イラスト]]、[[版画]]など、かなり広い範囲を含んでいる。法律文書では「文書図画」のように文書と対に使われ、[[写真]]や[[記号]]など「絵」に限らないものも含む、図像一般を指している。なお、絵画に関する学問は'''画学'''と称される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 絵画という概念 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
絵画の誕生を、およそ2万年前の[[ラスコー洞窟]]の壁画から解説する教科書が多い。そこに描かれているものは現代の視点から見ても「絵」と呼ばれるにふさわしいものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[芸術]]の一分野としての絵画の概念が産まれるのは少なくとも[[ルネサンス]]以降の[[ヨーロッパ]]においてである。&lt;br /&gt;
[[1648年]]、[[ルイ14世 (フランス王)|ルイ14世]]が[[パリ]]に[[フランス]]王立絵画彫刻アカデミー([[:fr:Académie royale de peinture et de sculpture|Académie royale de peinture et de sculpture]])を設立する。[[1666年]]には、その分室とも言うべき在[[ローマ]]・フランス・アカデミー([[:fr:Académie de France à Rome|Académie de France à Rome]])を設けて、当時の[[イタリア]]に集まった美術を学ばせた。&lt;br /&gt;
このころ「絵画」を定義するのは容易であった。すなわち、もっとも狭い第1の定義は''「[[キャンバス]]に[[油彩]]を施したもの、すなわち油彩画と同義で、彫刻とともに[[視覚芸術]]を構成する一分野」''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
油彩画の初期には板絵があり、油彩以前には[[テンペラ画]]もあった。また額に掛けて壁に飾るのは新しい形式であって、古くは壁に直接描いていたものである。&lt;br /&gt;
そういった古いものも絵画として認識するためには、より広い第2の定義、たとえば''「視覚芸術のうちで、キャンバスや板、壁など何らかの支持体の上に、[[絵の具]]、すなわち[[顔料]]とそれを分散させ支持体に定着させるための[[展色剤]]（メディウム）を混ぜたもの、を筆などにより塗布、定着させて描く手法およびその作品」''というように拡張しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この定義を厳密に適用すると、[[漆喰]]を直接[[染色]]する[[フレスコ]]画を含むことができない。しかしフレスコ画も広い意味では絵画と認識されていた。&lt;br /&gt;
絵付けされた[[壺]]や[[絵皿]]はこの定義に含まれそうであるが、これらは応用芸術であって、絵画とは認識されていない。&lt;br /&gt;
[[レリーフ|浮き彫り]]、[[タピストリー]]など[[染織]]、[[ステンドグラス]]なども絵画ではなく、[[モザイク]]画もたぶん絵画には含まれない。&lt;br /&gt;
[[版画]]、[[写真]]も絵画には含まれておらず、紙の上に[[鉛筆]]や木炭、[[コンテ]]などで描かれた素描（[[スケッチ]]、[[デッサン]]）は下絵と解釈されるので、これも絵画ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
したがって、絵画を広く解釈する場合に、その定義は曖昧なものにならざるを得ない。&lt;br /&gt;
注意すべきは、もっとも狭い第1の定義から第2の定義に拡張するときに、地域性が反映しているということである。&lt;br /&gt;
すなわち最初に絵画という概念が産まれた経緯を見るに、イタリア・ルネサンスの絵画がそのモデルであって、それを[[西洋美術史]]に沿って板絵、テンペラ画、フレスコ画と、遡っていったものが絵画の概念の拡張であった。&lt;br /&gt;
したがって[[東洋美術史|東洋美術]]や[[日本美術史|日本の美術]]など、ヨーロッパ以外の美術にこれを適用しようとすると、さまざまな困難を伴う。&lt;br /&gt;
たとえば東洋美術には[[書画]]という言葉があるが、[[書]]は絵画ではない。&lt;br /&gt;
[[象嵌]]、[[螺鈿]]などが[[工芸]]に分類され、[[浮世絵]]が[[版画]]に分類されるのはともかく、[[絵巻物]]や[[図屏風]]、[[障壁画]]がはたして絵画に相当するのかどうかは議論のあるところである。また、西洋においても[[古代ギリシア]]の[[壷絵]]は、前述した壷としての存在性から、絵が独立しているため、これも絵画に近いものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いっぽう、現代に向かって絵画の概念を拡張する場合にも新たな困難をともなう。&lt;br /&gt;
ひとつは新しい絵画素材や表現手法が出てくることによる。&lt;br /&gt;
さきの第2の定義によれば、[[岩絵の具]]を使って描かれた[[日本画]]も絵画の仲間入りをするし、[[アクリル画]]や[[ガッシュ]]、[[水彩]]も絵画に含まれる。[[パステル]]や[[色鉛筆]]で描いても良さそうであるが、これは「ドローイング」([[:en:drawing|drawing]])として絵画とは区別されているようである。切り絵や貼り絵、[[コラージュ]]はどうなのか。[[パブロ・ピカソ]]の[[1912年]]の作品『籘張りの椅子のある静物』[http://www.musee-picasso.fr/pages/page_id18547_u1l2.htm]には籘張り糢様の布がキャンバスに直接貼り付けられている。[[1960年代]]後半の[[イタリア]]の[[アルテ・ポーヴェラ]]、同じころの日本の「[[もの派]]」の作家たちも、さまざまな素材を作品に用いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このために[[現代美術]]においては、[[彫刻]]に対する絵画の代わりに、「平面作品」という言葉が使われるようになってきた。&lt;br /&gt;
しかし、[[写真]]や[[版画]]が「平面作品」に含まれるのかどうかなど、ますます曖昧な言葉でしかない。&lt;br /&gt;
単にそれまでの彫刻と絵画を「立体作品」と「平面作品」と言い替えたにすぎない。&lt;br /&gt;
[[イタリア]]の[[ルーチョ・フォンタナ]]は[[1950年代]]にキャンバスの一部を切り裂くなどの『空間概念』シリーズを制作している&amp;lt;ref&amp;gt; http://www.fondazioneluciofontana.it/&amp;lt;/ref&amp;gt; 、[[アメリカ合衆国]]の[[ダン・フレビン]]（[[:en:Dan Flavin|Dan Flavin]]）も[[1960年代]]から、色の付いた[[蛍光灯]]などを壁に取り付けた作品を制作している（Wikipedia英語版でダン・フレビンは「彫刻家」(sculptor)として紹介されている）。&lt;br /&gt;
けっきょく「平面作品」は、第3の定義として''「壁に設置されて観賞できる芸術作品」''とも言えるが、これはすでに「絵画」とは別の概念かもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の問題は絵画が属する[[視覚芸術]]と他との領域が輻輳してきていることである。&lt;br /&gt;
ひとつの境界は[[視覚]]と[[聴覚]]や[[嗅覚]]が併用されることで越えられる場合がある。&lt;br /&gt;
もうひとつの戦線は[[視覚芸術#純粋芸術と応用芸術|純粋芸術と応用芸術の境界]]の問題である。&lt;br /&gt;
純粋芸術の絵画と、応用芸術である[[挿絵]]や[[イラストレーション]]は別のものとされてきた。&lt;br /&gt;
[[19世紀]]末の[[アーツ・アンド・クラフツ]]運動に始まって、[[アール・ヌーヴォー]]に引き継がれるなど、純粋芸術と応用芸術の区分は脅かされるが、[[モダニズム]]はこれを峻別しようとしてきた。&lt;br /&gt;
[[1970年代]]後半になるとモダニズムは力を失い、純粋芸術が他と区別されるものは何なのか、現在その違いを語ることは非常に難しくなってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 時代・画派 ==&lt;br /&gt;
* 日本&lt;br /&gt;
** [[狩野派]]&lt;br /&gt;
** [[円山派]]&lt;br /&gt;
** [[琳派]]&lt;br /&gt;
** [[浮世絵]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 西洋&lt;br /&gt;
** 古代&lt;br /&gt;
*** ギリシャ&lt;br /&gt;
*** ローマ&lt;br /&gt;
** 中世&lt;br /&gt;
*** [[ビザンティン美術|ビザンティン]]&lt;br /&gt;
*** ロマネスク以前の西欧美術&lt;br /&gt;
*** [[ロマネスク]]&lt;br /&gt;
*** [[ゴシック様式|ゴシック]]&lt;br /&gt;
*** [[国際ゴシック]]&lt;br /&gt;
** 近世&lt;br /&gt;
*** [[ルネサンス美術|ルネサンス]]&lt;br /&gt;
*** [[マニエリスム]]&lt;br /&gt;
*** [[バロック]]&lt;br /&gt;
*** [[ロココ]]&lt;br /&gt;
*** [[バルビゾン派]]&lt;br /&gt;
** 近代&lt;br /&gt;
*** [[新古典主義]]&lt;br /&gt;
*** [[ロマン主義]]&lt;br /&gt;
*** [[写実主義]]&lt;br /&gt;
*** [[象徴主義]]&lt;br /&gt;
*** [[ドイツ表現主義]]&lt;br /&gt;
*** [[印象派]]&lt;br /&gt;
*** [[後期印象派]]&lt;br /&gt;
*** [[新印象主義]]&lt;br /&gt;
*** [[アーツ・アンド・クラフツ]]&lt;br /&gt;
*** [[アール・ヌーヴォー]]&lt;br /&gt;
** 現代&lt;br /&gt;
*** [[キュビスム]]&lt;br /&gt;
*** [[フォーヴィズム]]（野獣派）&lt;br /&gt;
*** [[エコール・ド・パリ]]&lt;br /&gt;
*** [[ロシア構成主義 | （ロシア）構成主義]]&lt;br /&gt;
*** [[ダダイスム]]&lt;br /&gt;
*** [[シュルレアリスム]]（超現実主義）&lt;br /&gt;
*** [[メタフォリカルレアリズム]]（比喩的写実主義）&lt;br /&gt;
*** [[抽象表現主義]]&lt;br /&gt;
*** [[コンセプチュアルアート]]（概念芸術）&lt;br /&gt;
** ポスト・モダン&lt;br /&gt;
*** [[ネオ・ダダ]]&lt;br /&gt;
*** [[ポップ・アート]]&lt;br /&gt;
*** [[セルフ・ダイナミズム]]&lt;br /&gt;
*** [[トリック・アート]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 表現形式 ==&lt;br /&gt;
* [[具象絵画]]&lt;br /&gt;
* [[抽象絵画]]&lt;br /&gt;
: 非具象絵画&lt;br /&gt;
* [[リアリズム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 技法 ==&lt;br /&gt;
* [[日本画]]&lt;br /&gt;
* [[油彩]]&lt;br /&gt;
* [[水彩]]&lt;br /&gt;
* [[水墨画]]&lt;br /&gt;
* [[テンペラ]]&lt;br /&gt;
* [[ガッシュ]]&lt;br /&gt;
* [[パステル]]&lt;br /&gt;
* [[フレスコ]]&lt;br /&gt;
* [[版画]]&lt;br /&gt;
* [[デッサン]]&lt;br /&gt;
* [[トールペイント]]&lt;br /&gt;
* 線画（線描画）&lt;br /&gt;
* [[クロッキー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 素材 ==&lt;br /&gt;
（以下不完全なリスト。詳細は[[油彩|油彩画]]、[[水彩|水彩画]]の項等参照のこと）&lt;br /&gt;
[[支持体]]&lt;br /&gt;
* [[紙]]&lt;br /&gt;
* [[キャンバス]]&lt;br /&gt;
* [[板]]&lt;br /&gt;
* [[石版]]&lt;br /&gt;
* [[壁]]&lt;br /&gt;
* [[ダンボール]]&lt;br /&gt;
* [[鉄板]]&lt;br /&gt;
* [[ガラス]]&lt;br /&gt;
* [[食器]]&lt;br /&gt;
* [[壷]]&lt;br /&gt;
* [[皿]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[絵の具]]&lt;br /&gt;
* [[油絵の具]]&lt;br /&gt;
* [[水彩絵の具]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[その他]]&lt;br /&gt;
* [[鉛筆]]&lt;br /&gt;
* [[パステル]]&lt;br /&gt;
* [[墨]]&lt;br /&gt;
* [[クレヨン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 題材別 ==&lt;br /&gt;
* [[風景画]] &lt;br /&gt;
* [[植物画]]&lt;br /&gt;
* [[動物画]] [[大橋翠石]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[人物画]]、[[肖像画]]、[[ポートレイト]]&lt;br /&gt;
* [http://picasaweb.google.com/jknudes/ 裸体画、裸婦]&lt;br /&gt;
* [[自画像]]、[[セルフポートレイト]] &lt;br /&gt;
* [[静物画]]、[[ナチュール・モルト]]&lt;br /&gt;
* [[宗教画]] * [[戦争画]]&lt;br /&gt;
* [[虎画家]] [[大橋翠石]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[美術]]&lt;br /&gt;
* [[画家]]&lt;br /&gt;
* [[イラストレーション]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 『見る脳・描く脳―絵画のニューロサイエンス』岩田誠 東京大学出版会 1997 ISBN 4130633147&lt;br /&gt;
* 『脳は美をいかに感じるか ピカソやモネが見た世界』セミール ゼキ (Semir Zeki), 河内十郎 訳 日本経済新聞社 2002 ISBN 4532149606&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://art-genten.com/ 現代美術家協会【現展】]&lt;br /&gt;
* [http://www.geisya.or.jp/~kmtake/food/mususu/bijyutu.html 絵の話]&lt;br /&gt;
* [http://www.korega-art.com/ 19世紀絵画教室]&lt;br /&gt;
* [http://todaypict.s169.xrea.com/imgdrw/ 「イメージで描く!」スレ-まとめサイト-]&lt;br /&gt;
* [http://www.ibiblio.org/wm/ WebMuseum: Bienvenue!]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:絵画|*かいか]]&lt;br /&gt;
[[Category:美術のジャンル|*かいか]]&lt;br /&gt;
[[Category:絵画のジャンル|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:媒体|かいか]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Muttley</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2_(%E5%AA%92%E4%BD%93)&amp;diff=11219</id>
		<title>メディア (媒体)</title>
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				<updated>2007-08-15T04:44:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Muttley: 新しいページ: ''''メディア'''とは、情報の記録、伝達、保管などに用いられる物や装置のことである。'''媒体'''（ばいたい）、情報媒体など...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''メディア'''とは、[[情報]]の[[記録]]、伝達、保管などに用いられる物や装置のことである。'''媒体'''（ばいたい）、情報媒体などと訳されることもある。記録・保管のための媒体とコミュニケーションのための媒体とに大別することができるが、両者には重なりがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
例えば[[コンパクトディスク|CD]]、[[手紙]]、[[電話]]、[[テレビ]]などは[[音楽]]、[[文章]]、[[声]]や[[映像]]などの[[情報]]を伝達するのに用いられるが、この意味でメディアと呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メディアは、[[コミュニケーション]]の媒介項として存在していることが多い。情報がある人から別の人へ伝達される際には、その間に何らかのメディアが介在している場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、日常生活などの文脈では「[[マスコミュニケーション|マスコミ]]」の同義語として用いられることが多い。すなわち、不特定多数の受け手を対象に情報を発信するような[[新聞]]、[[テレビ]]、[[ラジオ]]などを指す。特に、[[報道]]の役割に注目している文脈で用いられることが多い。また、これらを特に「[[マスメディア]]」と呼ぶこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CDや手紙のような様々な媒体一般を指してメディアと呼ぶ場合には、技術、あるいは媒体そのものに注目している場合が多いが、報道利用に注目している文脈では、そうしたメディアの運営主体である報道諸機関（新聞社、[[放送局]]）を指している場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
非常に広義に捉える場合には、ある情報が、送り手から受け手に届くまでに経由する媒介項全てを指すことになる。それがどの程度広義であるかは、例えばテレビで、ある[[ニュースキャスター]]が、ある事件についての[[ニュース]]を読み上げる様子を、ある視聴者が見ている場面について考えてみるとわかりやすいだろう。ニュース原稿としてキャスターの手に書かれている言葉は、視聴者に届くまでに、少なくとも次のような諸要素に媒介される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 放送局内&lt;br /&gt;
** 原稿を読むキャスターの視力や判断力&lt;br /&gt;
** 声や表情&lt;br /&gt;
** 空気の振動（[[音]]）や光の波長（[[色]]）&lt;br /&gt;
** [[マイクロフォン]]や[[テレビカメラ]]&amp;lt;!--のレンズ--&amp;gt;など撮影機材&lt;br /&gt;
** 編集機材（[[副調整室]]の中）&lt;br /&gt;
** 撮影機材、編集機材を操作する各種スタッフ（[[撮影技師|カメラマン]]、[[ミキサー]]など）&lt;br /&gt;
** ケーブルや無線（通信衛星も含む）の通信&lt;br /&gt;
* テレビ局（[[送信所]]）からの放送用電波&lt;br /&gt;
* [[テレビ受像機]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ここで、ニュース原稿自体がやはりメディアの一種であり、ニュース原稿の書き手、言葉などを媒介として報道の対象である「事件」を伝えているものである、と考えることもできる。また、実際に報道研究やメディア論などではそのような観点からジャーナリストの持つ価値観や言葉について注目することも多く見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いわゆる生放送でない場合には記録、輸送、保管、再生などのプロセスがここに加わることになるが、これらも広義にはメディアの一種だということになる。これは、音楽作品がどのように少数の作り手によって制作され、多数の聴き手に届くか、ということを想定するとよりわかりやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コミュニケーション・メディアの諸形態 ==&lt;br /&gt;
コミュニケーションのためのメディアはしばしば、幾つかの形態に分類される。幾つかの分類概念を概観することは、メディアの具体例や広がりを考える上で参考になるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マスメディア ===&lt;br /&gt;
特定少数の送り手が、何らかの情報を不特定多数の受け手に向けて伝達する際に用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスメディアの典型的なイメージは[[テレビ]]、[[新聞]]、[[雑誌]]、[[ラジオ]]、などいわゆる報道に関わる諸機関だが、その他に、[[映画]]、[[音楽]]、[[出版]]業界をここに含めることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、これら個々の項目は、一般的に馴染みが深く、多用されている用語だが、実際には明快な細分類にはなっていない。テレビは映画や音楽を部分的に含み、ラジオも音楽と重なる部分がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[本]]、[[レコード]]、[[コンパクトディスク]]、[[映画館]]など、他にも様々な物や施設をここに含めることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスメディアはしばしば情報の独占、表現の手段の独占、ツリー構造、ヒエラルキー構造などと結びつけて考えられ、否定的な評価を受けることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ネットワークメディア ===&lt;br /&gt;
マスメディアに媒介された情報伝達を、1点を発信源とし多数の点を到達点とする構造になぞらえ、複数の送り手から複数の送り手へ情報が行き交うような仕組みを指して、「ネットワークメディア」と呼ぶことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[インターネット]]や[[パソコン通信]]はその代表的な形態である。ここに[[電話]]や[[郵便]]が加えられることもある。インターネットは様々な用途に用いられるため、[[電子掲示板]]や[[電子メール]]をネットワークメディアとし、不特定多数へ向けた情報発信である[[ウェブページ]]についてはマスメディアに近いものと考える場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同様に、テレビ放送も、個々の番組ひとつひとつについては、少数の送り手から多数の受け手へという構図になっているが、チャンネル数の増加などによって、送り手が限定されている度合いが減っていると考える向きもある。地域によっては、地元自治体などの協力によって地元住民が番組を制作、放映できる体制になっているケーブル局もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
但し、これらの通信を支える物理的な基盤、特にケーブルなどの通信網はしばしばツリー状の構造を持っており、その意味では多数の点の間にツリーと対比されるところのネットワーク状の構造があるわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユーザの視点からは、テレビや出版は限られた作り手によって供給される情報を受け取るだけであるのに対して、インターネットや電話では情報の送り手がそれほど限定されていないことからこう呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パーソナルメディア ===&lt;br /&gt;
主に使い手が情報を発信したり、記録、編集したりするために用いられるものを「パーソナルメディア」と言うことがある。これはマスメディアが情報の大量一括伝送であることと対比される。また、文脈によっては、これらのメディアを介した情報のやりとりが、比較的匿名性の低い知り合い同士の間で起こるものであること、パーソナルネットワーク、インターパーソナルネットワークなどと呼ばれる文脈で起こるものであることが強調されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カメラ]]、[[ビデオカメラ|家庭用ビデオカメラ]]、[[テープレコーダー]]、などのほか、[[携帯電話]]や[[アマチュア無線]]、[[電子メール]]などが含まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 双方向メディア ===&lt;br /&gt;
メディアの特性として、インタラクティビティ、双方向性などと呼ばれる性質が注目されることがある。テレビ番組の内容などについては、視聴者は間接的でごくわずかな影響力しか持っておらず、「受け手」にとどまるが、電話を介した会話の場合には双方が話題を提起したり、会話を打ち切ったりすることがある程度可能である。つまり、送り手と受け手の立場に立つことができ、両者の間では情報が必ず一方から他方へ伝達されるのではなく、双方向の伝達がある。こうしたメディアを指して、「双方向メディア」または「インタラクティブメディア」と言うことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この双方向性、インタラクティビティの概念にも多少の幅がある。文脈によっては、より広義に双方向性を捉え、ウェブサイトや[[CD-ROM]]などのように、利用者が自分の受け取る情報の種類や順序をある程度選択できるようになっているものを含める場合がある。ここでは、利用者の選択がコンピュータなどによって「受け取られ」それに対する応答として情報が提供されるため双方向性があると考えることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 同期型メディアと非同期型メディア ===&lt;br /&gt;
メディアの一部は、受け手と送り手が同時にコミュニケーションに関わっていることを要求するが、そうでないメディアもある。前者を同期型または同期、後者を非同期型または非同期メディアと呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同期型メディアには、インターネット上における[[チャット]]や[[インスタント・メッセンジャー]]、電話などがある。非同期型メディアには、インターネット上における掲示板、電子メール、手紙、書籍などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マルチメディア ===&lt;br /&gt;
メディアによって、伝達可能な情報の種類が制限されることがある。例えばラジオや電話では通常文字や映像は送れない。書籍では動画や音は送れない。[[文字]]、[[音声]]、[[映像]]、[[動画]]などを送るのに用いることができるメディアを指して、「[[マルチメディア]]」と言うことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 記録・保管のためのメディア ==&lt;br /&gt;
[[CD-ROM]]、[[磁気テープ]]、[[フロッピーディスク]]などの[[電子媒体]]はおもに記録や情報の保管のために使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディアを用いて送られる情報 ==&lt;br /&gt;
* [[文字]]&lt;br /&gt;
* [[画像]]&lt;br /&gt;
* [[音声]]&lt;br /&gt;
* [[映像]]&lt;br /&gt;
* [[アニメ]]&lt;br /&gt;
* [[漫画]]&lt;br /&gt;
* [[特撮]]&lt;br /&gt;
* [[音楽]]&lt;br /&gt;
* [[写真]]&lt;br /&gt;
* [[スポーツ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[コンテンツ]]&lt;br /&gt;
* [[ニューメディア]]&lt;br /&gt;
* [[マルチメディア]]&lt;br /&gt;
* [[伝送路]]&lt;br /&gt;
* [[情報・メディア・コミュニケーション研究]]&lt;br /&gt;
* [[メディア・リテラシー]]&lt;br /&gt;
* [[電子媒体]]（記録媒体）&lt;br /&gt;
* [[通信と放送の融合]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:メディア|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:媒体|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Muttley</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%B0%8F%E8%AA%AC&amp;diff=11218</id>
		<title>小説</title>
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				<updated>2007-08-15T04:42:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Muttley: 新しいページ: ''''小説'''（しょうせつ）とは、文学の一形式である。  小説とは、散文で作成された虚構の物語として定義される。 内容では...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''小説'''（しょうせつ）とは、[[文学]]の一形式である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小説とは、[[散文]]で作成された虚構の物語として定義される。&lt;br /&gt;
内容では、随想や批評、伝記、史書と対立するものであり、形式としては詩と対立するものである。&lt;br /&gt;
なお、英語での''novel''は[[スペイン語]]での''novela''や、[[フランス語]]の ''nouvelle''と同語源であり、もともとラテン語で「新しい話」を意味する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小説・近代的小説の定義 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小説という言葉は、[[君主]]が国家や政治に対する志を書いた[[大説]]や、君主の命などを受けて編纂された国史に分類される伝統的な[[物語]]や[[説話]]に対して、[[個人]]が持つ[[哲学]]的概念や人生観などの[[主張]]を、一般[[大衆]]により具体的に分かりやすく表現して示す、小編の[[言説]]という意味を持たされて、[[坪内逍遙]]らによって作られて定着していったものとも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は、小説と物語の間には明確な区分があるとされてきた。&lt;br /&gt;
すなわち、話の展開に内容から導かれる必然性があるものが小説であり、内容とはかかわりなく偶然のつながりによって話を進めてゆくのが物語という見方である。&lt;br /&gt;
言い換えると小説は「虚構の連続性と因果律のある話の構造」を持たねばならないことが条件とされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに発展して「話の展開と主人公の性格に必然的なかかわりがあるのが小説。そうでないのが物語」とも言われた。&lt;br /&gt;
19世紀以降に小説の主題概念が強くなるために「小説」は主題、主人公の造形、話の展開の結びつきが密接であることを要求されてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただしこのような観念は、20世紀に入って『贋金造り』（[[アンドレ・ジッド]]）のような小説が登場するに至って、崩壊したといえよう。反小説なる小説まで登場した現代では、もはや何を以て小説とするかは一概に決めることはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように近代文学観の呪縛から離れてみれば、古代[[日本文学]]の『[[源氏物語]]』（[[紫式部]]）は、近代の心理小説に匹敵する描写がみられることが指摘されているし、古代[[ギリシャ文学]]の『[[ダフニスとクロエ (ロンゴス)|ダフニスとクロエ]]』（ロンゴス）なども、「小説」的要素を持った最古の例のひとつといえよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ヨーロッパの小説===&lt;br /&gt;
[[ヨーロッパ]]では[[17世紀]]まで「小説」は、「小話」と長編の散文との間の、短い物語のジャンルとして考えられていた（現在の短編小説にあたる）。[[セルバンテス]]の『[[模範小説集]]』は短篇の物語集であるが、それまでの散文形式にとらわれない、「新しい物語叙述」を創り出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セルバンテスの書いた『[[ドン・キホーテ]]』（1605-1615年）は作者の世界観を表現しながら、登場人物たちの成長や葛藤、心理の変化など、「個」に主眼においた近代的な作品であった。よって彼をもって「近代小説の祖」とする人もいる。また同様の理由で、[[ダニエル・デフォー|デフォー]]の『[[ロビンソン・クルーソー]]』（1719年）も「近代小説の祖」といわれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近代小説の起源は、[[フランス文学|フランス]]で18世紀に流行した[[書簡体小説]]（手紙、あるいは手紙のやりとりという体裁の文学）から始まる。近代小説の発展は、18世紀以降の[[イギリス文学|イギリス]]、フランスなどでの中産階級の勃興と切り離すことができないとされている。すなわち、識字率の高い、比較的裕福な人たちが読者層となり、その独特のニーズに合わせて発展したと考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またイギリスで起こった産業革命により印刷術が発達し、さらに言論、出版の自由が社会的に保障されるようになってから次第に中産階級、労働者階級にも浸透していくことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中国の小説 ===&lt;br /&gt;
中国の前近代においては、「小説」という用語が使われ始めたのは、目録上でのことだった（『[[漢書]]』「[[芸文志]]」）。しかも、それは、文学・芸術的な用語として生まれたのではなかった。『[[荘子]]』「外物篇」には「'''小説'''を飾り以て辞令を幹とし、其れ大達すること亦た遠し」とあり、ここで言わんとしているのは、粗浅の道理を修飾して、多大な知名を獲得するには、いわゆる達人や志士とは格段の隔たりがある、劣るということである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[前漢|漢]]代になると、[[桓譚]]は、その著の『[[新論]]』中において、小説に対する議論を展開しているが、ここには大きな変化が見られる。つまり「かの'''小説家'''は残叢の小語を合し、近く譬喩を取り、以て短書を作り、治身理家に、観るべきの辞あり」と述べられているのである。ここで用いられている小説は、後代の小説と、似通った意味合いで用いられる。但し桓譚が用いている「短書」とは、なお軽慢の意があることは免れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国で唯一の小説家皇帝[[曹丕]]のような例外はあるものの、古代中国での小説は以上のように上流階級から蔑まれる物であった。しかし、これ以降の時代には主に民衆から支持を得る形で小説が人気を得ていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[六朝]]時代の小説は、内容的に神異的になり、[[志怪小説]]と呼ばれた。[[唐]]代の[[伝奇小説]]に至ると「奇」が勝ちをおさめた。[[魯迅]]が『[[中国小説史略]]』の中で指摘しているように、[[漢詩|詩]]と同様に唐代で一変し、なお怪異を求める風は存したが、その文学性は格段に洗練された。つまり、唐代の「伝奇」は、従来のように怪異を叙述しながら、人事の機微までをも描き得ており、それは、前代の「志怪」の描ききれていないところであったのである。代表的なのは、『霍小玉伝』や『枕中記』である。また唐代には、通俗小説が出現し、後世の文学に多大な影響を与えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[北宋|宋]]代には、庶民の社会生活を描写した「話本」が出現し、『碾玉観音』や『錯斬崔寧』などの代表作が作られた。宋代話本の特色は[[口語|白話]]を用いて描写される点にある。よって、唐代の伝奇に比べて更に通俗的となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[元曲]]が著しく発展した[[元 (王朝)|元]]代を経て、[[明]]代以後、小説の発展は成熟期を迎えた。唐代の伝奇、宋代の話本の伝統を継承し、創作の題材上においては、歴史、怪異、英雄、世情を論ずることなく、すべてを網羅するようになった。明代の通俗小説は、長編と短編の二大潮流に分かれることとなる。[[長編小説]]は「[[四大奇書]]」を代表とする。[[短編小説]]は、[[馮夢龍]]の「三言」、[[凌蒙初]]の「二拍」を代表とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[清]]代の小説では、「[[紅楼夢]]」という中国長編小説の一大傑作が生まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本の小説===&lt;br /&gt;
日本では、江戸時代に[[仮名草子]]、[[読本]]などはあったが、近代小説が誕生したのは[[明治時代]]以降である。Novelの訳語に「小説」という、江戸時代に[[滝沢馬琴]]たちを中心にして自作を表現するために使われていた中国由来の言葉をあて、従来の[[勧善懲悪]]を斥け、人情を映す文学作品として定義したのは[[坪内逍遙]]の『小説神髄』（1885-1886年）である。その文学理論を実践したのが坪内逍遥の『[[当世書生気質]]』である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:もともと中国で国史・正史に対して、民間の俗話のことを「稗史小説」と呼んでいた。&amp;lt;!---国史などをさす「大説」に対して散文体の読み物のことを「小説」と呼んだ。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[日本の近現代文学史]]も参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==媒体の拡がり==&lt;br /&gt;
===インターネットの小説===&lt;br /&gt;
[[韓国]]では[[1990年代]]末以降、[[インターネット]]上で発表される[[オンライン小説|ネット小説]]が多数執筆されるようになり、若者文化に大きな影響力をもっている。韓国のネット小説を一気にメジャーにしたのは『[[猟奇的な彼女]]』のヒットだろう。その後高校生が執筆した恋愛小説『オオカミの誘惑』がブームになり、映画化されるなどしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本でも、1990年代末よりネット小説の試みが行われた。[[岩井俊二]]による映画「[[リリイ・シュシュのすべて]]」は岩井自身によるネット小説がもとになっている。[[村上龍]]の小説『[[共生虫]]』は、インターネット上から注文すると紙の本に印刷して配達されるという[[オンデマンド]]出版の形態をとっていた。[[2003年]]には、[[携帯電話|携帯]]サイトに連載されていた[[Yoshi]]著「[[Deep Love]]」シリーズが大ヒットした。[[2004年]]、匿名掲示板[[2ちゃんねる]]上で、投稿の形を取って発表された「[[電車男]]」が[[新潮社]]から出版された。現在、日本では[[オンライン小説]]と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===デジタルノベル===&lt;br /&gt;
上記の「インターネットの小説」はサイト上で読む小説であるが、この数年「[[デジタルノベル]]」と呼ばれるものも一般的である。[[デジタルノベル]]は、「[[サウンドノベル]]」「[[ビジュアルノベル]]」とも呼ばれ、インターネットの広がりで主にソフトウェアをダウンロードさせる形で提供される。本文と共に背景画、主要人物のキャラクター画が表示され、マウスクリックや実行キーを押すことで読み進めることが出来る。[[フリーウェア]]・[[シェアウェア]]それぞれあるが、[[吉里吉里]]や[[NScripter]]などのデジタルノベル製作ソフトなどの登場で手軽に公開できるようになったことから、個人製作の[[フリーウェア]]が圧倒的に多い。ソフトウェア配布サイトの[[Vector]]などでは、多数のデジタルノベルが公開されている。&lt;br /&gt;
個人製作といっても、本媒体のものと比べて必ずしも質が劣るわけではなく、出版するに充分値するようなものも多い。デジタルノベル製作ソフトには動画やBGM、画面効果を挿入できるものも多いため、それらを組み合わせて、優れた演出効果を出すこともある（オープニングやエンディングの映像など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==分類==&lt;br /&gt;
=== 長さ・発表形式による分類 ===&lt;br /&gt;
* [[短編小説]]&lt;br /&gt;
** [[ショートショート]]&lt;br /&gt;
* [[中編小説]]&lt;br /&gt;
* [[長編小説]]&lt;br /&gt;
* [[連載小説]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内容による分類 ===&lt;br /&gt;
* [[私小説]]&lt;br /&gt;
* [[恋愛小説]]&lt;br /&gt;
* [[青春小説]]&lt;br /&gt;
* [[冒険小説]]&lt;br /&gt;
** [[歴史冒険小説]]&lt;br /&gt;
** [[秘境探検小説]]&lt;br /&gt;
** [[海洋冒険小説]]&lt;br /&gt;
* [[推理小説]]（ミステリー、ミステリとも）&lt;br /&gt;
* [[サイエンス・フィクション]](SF)&lt;br /&gt;
** [[ハードSF]]&lt;br /&gt;
** [[スペースオペラ]]&lt;br /&gt;
** [[サイバーパンク]]&lt;br /&gt;
** [[スチームパンク]]&lt;br /&gt;
* [[ファンタジー]]（幻想小説）&lt;br /&gt;
* [[ライトノベル]]&lt;br /&gt;
* [[ホラー小説]](怪奇小説）&lt;br /&gt;
** [[怪談]]&lt;br /&gt;
* [[歴史小説]]・[[時代小説]]・[[伝奇小説]]&lt;br /&gt;
* [[武侠小説]]&lt;br /&gt;
* [[児童文学]]&lt;br /&gt;
** [[童話]]&lt;br /&gt;
** [[絵本]]&lt;br /&gt;
* [[官能小説]]（劇画系，美少女系，耽美系などに分かれる。）&lt;br /&gt;
* [[教養小説]]&lt;br /&gt;
* [[鍵小説]]&lt;br /&gt;
* [[企業小説]]・[[経済小説]]&lt;br /&gt;
* [[政治小説]]&lt;br /&gt;
* [[ゴシック小説]]&lt;br /&gt;
* [[スパイ小説]]&lt;br /&gt;
* [[大河小説]]&lt;br /&gt;
* [[心理小説]]&lt;br /&gt;
* [[芸術家小説]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 純文学と大衆文学 ===&lt;br /&gt;
小説は十九世紀以降[[純文学]]的傾向のものと[[大衆小説]]的傾向のものとに分類されることが一般的となった。それ以前の小説は、セルバンテスやラブレーがそうであるように芸術性と通俗性を区分することなくひとつの目標として追及することが多かったが、小説の読者がひろがり、技法的な発達を見せるにしたがって、交通整理が行われるようになってくる。各国の事情によって多少の差はあるが、現代文学では両者の傾向を分けて考えるのが一般的である。日本の場合は純文学、大衆文学と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本において上記のような区分が具体的になってくるのは明治末年ごろの文壇からで、大正期のメディアの発達によってこれが具体化・固定化し、芥川賞・直木賞の制定によってひとつの制度としてとらえらえるようになった。戦前から戦後のある時期までは、純文学は芸術性を指向し、大衆文学は通俗性・娯楽性を指向するものであるという区分が明確で、「自分のために書く小説、読者のために書く小説」といった言いかたをされることもあった。この時期は純文学の主流は私小説、大衆文学では時代小説であり、それを書く作家が固定していたのも特徴である。ただし当時から一人の作家について通俗的作品、芸術的作品と分類されることもあり、単純ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では純文学、大衆文学の境界はあいまいで、双方の作品を発表する作家、一方から他方へと移行する作家、自作について特段の区分を求めない作家が多くなってきている。実態としては純文学・大衆文学の区別は掲載誌によって行うことが一般的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文学賞では、[[芥川龍之介賞|芥川賞]]は純文学、[[直木三十五賞|直木賞]]は大衆文学の賞であり、受賞作家・作品をみればある程度捉えられる。しかし、芥川賞作家が娯楽作品を執筆することもあり（たとえば[[奥泉光]]、[[宇能鴻一郎]]）、作家名で判断することはできなくなっている。純文学作家の三島由紀夫も大衆文学を書いている。逆に大衆文学の作家が純文学的作品を書く例もある（筒井康隆など）。また、最近では芥川賞＝純文学、直木賞＝大衆文学と単純に言えない例も出てきた。第二次世界大戦後、[[中間小説]]という分類をおくこともあったが、現在ではほとんど死語であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上の傾向を純文学小説の堕落と見る向きもあるが、19世紀的な芸術／娯楽という二項対立的分類が、現代文学の状況を正確に把握しきれなくなったためではないかという指摘もある。海外でもチャンドラーやグリーンのように通俗性を保ちつつ高度の芸術性を発揮する小説作品が少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内容・分野によれば、通俗恋愛小説、冒険小説、推理小説、[[時代小説]]、通俗歴史小説、サイエンス・フィクション、ファンタジー、ホラー小説、武侠小説などは大衆文学とすることが一般的であるが、これらの性格を持ちながら純文学とされる作品は戦前から少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[大説]]&lt;br /&gt;
* [[文学]]&lt;br /&gt;
* [[小説一覧]]&lt;br /&gt;
** [[日本の小説一覧]]&lt;br /&gt;
* [[小説家]]&lt;br /&gt;
* [[日本文学]]&lt;br /&gt;
* [[オンライン小説]]&lt;br /&gt;
* [[ライトノベル]]&lt;br /&gt;
* [[原稿用紙]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===作家一覧===&lt;br /&gt;
*[[小説家一覧]]&lt;br /&gt;
*[[SF作家一覧]]&lt;br /&gt;
*[[推理作家一覧]]&lt;br /&gt;
*[[時代小説・歴史小説作家一覧]]&lt;br /&gt;
*[[児童文学作家一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:文学|しようせつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:小説|*しようせつ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Muttley</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%92%8C%E8%A3%BD%E8%8B%B1%E8%AA%9E&amp;diff=11217</id>
		<title>和製英語</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%92%8C%E8%A3%BD%E8%8B%B1%E8%AA%9E&amp;diff=11217"/>
				<updated>2007-08-15T04:41:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Muttley: 新しいページ: ''''和製英語'''（わせいえいご）とは、英語の単語を組み合わせることにより造られた、英語風に聞こえるが本来の英語にはない...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''和製英語'''（わせいえいご）とは、[[英語]]の単語を組み合わせることにより造られた、英語風に聞こえるが本来の英語にはない表現である[[日本語]]の語。また欧米には存在せず、日本独自のモノを英語風に名づけて普及した言葉も含まれる。&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
本来、和製英語という場合は英語風のものだけを指し、他の欧米系の言語風のものも含めていう場合は'''[[和製外来語]]'''と呼ばれるケースもあるが、欧米系を中心とした[[外来語]]風の単語をもまとめて和製英語と呼ばれるのが一般的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英単語を原義とは異なる意味で使用しているもの（誤用）や、動詞であるものを名詞の如く扱って単語を組み合わせて誤用しているもの、さらには、日本語的に略して発音しているものや、もともとの英単語を日本独自の発音で言い習わしているものも含めて、広義の和製英語に含めることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
和製英語は、日本語の[[母語話者]]の間で流通するだけであれば誤解を引き起こす恐れは少ないものの、本来の英語表現であると誤認して英語として使用し誤解の原因になったり、日本語を学ぶ英語圏の人が違和感を感じたりすることがある。これは、英語以外の[[言語]]（[[フランス語]]や[[ドイツ語]]、[[オランダ語]]など）に由来するのに、英語由来だと勘違いされる外来語でも同様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語は多くの地方でつかわれる言葉なので、用語用法の不統一は、日本語の方言とは比較にならないほど多様である。和製英語の一部は、日本での英語の用法として理解されている場合もある。英語教師などは和製英語の範囲を広くとらえ、英語コンプレックスをかきたてる傾向にある。かつてイギリス英語から導入された語が、現在の英語教育の主流であるアメリカ語としては通用しないために「和製英語」とされることも良くある。アメリカの地方出身の、しかるべき教育を受けていない英会話指導者の見解には、十二分に注意を払うべきである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、カタカナ表記は何をもって原音とするかの問題はさておき「すべて原語の発音とは異なる」と認識したほうが間違いが少ないが、日本語の言語体系を知っている人にとっては、「日本訛り」と認識される。略語は英語流、日本語流でかなり異なるので留意する必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多国語を話す人(母国語のみもしくは他国語を話す人以外)では、文法、単語の混乱は珍しくないので、上記の誤解は少ない。また、逆に英語で意思疎通をする際に、相手の母国語の言語体系を知っていると、理解が容易である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下では、広義のものも含めた和製英語の例を分類して一覧する。頭書の定義にあてはまらないが、同様の問題を起こしうる語については[[英語風日本語]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 和製英語の例 ==&lt;br /&gt;
( ) 内は対応する英語。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 造語 ===&lt;br /&gt;
* アウトコース (outside) ※インコースも同じ(inside)。近年はアウトサイド、インサイドの方が定着しており、野球中継でアナウンサーが使うことはまずない。&lt;br /&gt;
* [[RV|アールブイまたは RV]] (米の truck, van, SUV に相当) ※日本の業界関係者 (産業界およびメディア) が、主にアウトドア志向レジャー向け車輌をプロモーションするための日本独自定義用語として、米国で[[キャンピングカー]]を表す「RV」の表現を当てはめて、意図的に使用したもの。意味はレクリエーショナル・ビークル (レジャー向けの車) であると解説される。&lt;br /&gt;
* [[アフターサービス]] (customer service, user support, after care, service) &amp;lt;!--ただし、アメリカに逆輸出され、正しい英語と認める人も少なくない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* ウインカー(blinker, indicator, turn signal; 英 winker) (自動車の) ※自動車用語は和製英語の宝庫である。 昔はwinkerという表現もあったが、今では稀になっただけで、「和製」ではない --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[LLC (不凍液)|LLC エルエルシー ロングライフクーラント]] (antifreeze coolants) ※米国でLLCといえば通常 Limited Liability Corporation《合同会社》を意味する。&lt;br /&gt;
* [[オーダーメイド]] (custom-made, tailor made, made to order)&lt;br /&gt;
* [[オートバイ]] (motorcycle, motorbike）&lt;br /&gt;
* オフィスレディー、[[OL]] (説明的に言うなら female office worker)&lt;br /&gt;
* [[警備員|ガードマン]] (watchman, security guard, guard)&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* カンコーヒー(can coffee）通常『[[缶コーヒー]]』と書かれるが、日本独自のもので海外にはない。(アジア諸国では非常に甘いものだが販売されている。)1969(昭和44)年に販売開始され、その後[[自動販売機]]とともに全国へ普及した。[[タイガー・ウッズ]]をCMキャラクターにした[[アサヒ飲料]]の製品がヒットしたため誤解が多いが、欧米では缶コーヒーは売っておらず、したがって飲まない。アメリカで「can coffee」と言うと、缶入りの、粉に挽いたコーヒー。売ってはいないが、スターバックスなどが配っている場合がある--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ガソリンスタンド]] (米 gas station, 英 petrol station)&lt;br /&gt;
* [[ガッツポーズ]] (victory pose) ※ボクサー[[ガッツ石松]]由来、および雑誌「ガッツボウリング」由来の両説がある。&lt;br /&gt;
* [[キーホルダー]] (key ring, key chain) ※キーホルダー(keyholder)だと鍵保管人を表す。&lt;br /&gt;
* [[キャッチボール]] (play catch, catch)&lt;br /&gt;
* [[キックボクシング]] (kickboxing) ※プロモーター（興行主）である野口プロモーションの[[野口修]]が命名。英語としても定着。&lt;br /&gt;
* [[グループサウンズ]] (mod-rock group)＊英語のsoundに音楽の意味は無い。&lt;br /&gt;
* グレードアップ、バージョンアップ (upgrade, update)&lt;br /&gt;
* [[ゲームセンター]]、ゲーセン (video arcade, amusement arcade)&lt;br /&gt;
* [[コインランドリー]] (米 laundromat, 英 launderette)&lt;br /&gt;
* [[ゴールデンタイム]] (prime time) ※テレビ業界で夜19～22時頃のこと。&lt;br /&gt;
** ただし、[[プライムタイム]]は日本のテレビ業界では夜19～23時頃のことを指す。&lt;br /&gt;
* [[配線用差込接続器|コンセント]]&lt;br /&gt;
** 壁に埋め込まれた差込口は ((electrical) outlet, socket)&lt;br /&gt;
** 電気器具についている電源コードの先は (plug)&lt;br /&gt;
** ※&amp;quot;concentrate&amp;quot; (集中する) や &amp;quot;concentric plug&amp;quot; (同心プラグ) からといわれる。&lt;br /&gt;
* [[ハンドブレーキ|サイドブレーキ]] (hand brake, parking brake, emergency brake)&lt;br /&gt;
* [[サインペン]] (marker)&lt;br /&gt;
* サンドバッグ (punching bag)&lt;br /&gt;
* [[サンドウィッチ]]・・・フィッシュバーガーなどビーフハンバーグを使わないバーガーも英語ではサンドウィッチでありフィッシュバーガーはフィッシュサンドウィッチとなる。&lt;br /&gt;
* [[ジェンダーフリー]] (Gender Equality, Gender Blind) ※海外では使われない。くわしくは[[ジェンダーフリー#ジェンダーフリー概念の成立|該当項目]]参照。&lt;br /&gt;
* [[ジーパン]] (jeans)&lt;br /&gt;
* [[ジェットコースター]] (roller coaster) &amp;lt;!-- ジェット推進のコースターなんてあったら大変なことに… --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* シルバーシート (priority seats)・・・但し、2007年現在で公共交通機関では「[[優先席]]」と改称されており、使用されていない。&lt;br /&gt;
* [[スキンシップ]] (personal contact, physical contact)&lt;br /&gt;
* [[スーツアクター]] ※該当語無し。[[ハリウッド]]では&amp;quot;stunt man&amp;quot; （[[スタントマン]]）の役割の一部。&lt;br /&gt;
* スパッツ、スパッツタイツ (tights) ※単に&amp;quot;spats&amp;quot;だと短いゲートル&amp;lt;!-- （ガーター） ←ガーターgarterというとゲートルgaiterとは別のものでは？ --&amp;gt;のこと。&lt;br /&gt;
* [[スリーサイズ]] (measurements)&lt;br /&gt;
* [[Download Only Member|ダウンロードオンリーメンバー]] (蔑んで呼ぶ場合は leech)&lt;br /&gt;
* [[ダンプカー]] (米 dump truck, 英 dumper) ※カー (car) は列車の客車を意味するため、車輛を指して言うのは不適切。&lt;br /&gt;
* [[デッドボール]] (hit by pitch) ※「デッドボール」は、投球が打者に当たった際に宣言される、プレイ中断を意味する&amp;quot;Ball Dead&amp;quot;に由来か。&lt;br /&gt;
* [[チアガール]] (cheerleader)英語ではcheer girl は猥褻な意味であることが知られるようになり、現在では公的には死語化している。&lt;br /&gt;
* デコレーションケーキ (fancy cake)&lt;br /&gt;
* [[テレビゲーム]] (video game)&lt;br /&gt;
* [[ドライブイン]] (rest area) ※&amp;quot;drive-in&amp;quot; は車に乗ったまま用を足せる施設。&lt;br /&gt;
* トレーナー (sweat shirt) ※&amp;quot;trainer&amp;quot;は指導員の事。指導される実習生・教習生は &amp;quot;trainee&amp;quot; となる。&lt;br /&gt;
* [[トレーニングパンツ]]、トレパン (sweat pants) ※&amp;quot;training pants&amp;quot; は幼児のトイレしつけ用のパンツ。&lt;br /&gt;
* [[ナイター]] (night game)近年はナイトゲームも使われる。&lt;br /&gt;
* 野球場のバックネット (backstop)&lt;br /&gt;
* バックミラー (rear-view mirror)&lt;br /&gt;
* [[バスジャック]] (bus hijacking) ※バスの[[ハイジャック]]、となる。&lt;br /&gt;
* バージョンアップ (update, upgrade) ※バグの修正や小規模な改変は&amp;quot;update&amp;quot;、新たな機能の追加などは&amp;quot;upgrade&amp;quot;（前者は無料、後者は有料のことが多い）。&lt;br /&gt;
* [[パネラー]] (panelist)&lt;br /&gt;
* [[パワーハラスメント]] (bully)&lt;br /&gt;
* [[パンティストッキング]]、パンスト (pantyhose)&lt;br /&gt;
* [[ハンドルネーム]] (handle, screen name)&lt;br /&gt;
* [[フォアボール]] (walk, base on balls, ball four)&lt;br /&gt;
* [[ブックカバー]] (dust jacket) ※&amp;quot;book cover&amp;quot;は、アメリカの学校で教科書をカバーする際に使う紙、ゴム製のカバーを指す。&lt;br /&gt;
* [[押しボタン式電話機|プッシュホン]] (touch-tone phone)&lt;br /&gt;
* [[フライドポテト]] (米 french fries, 英 chips)&lt;br /&gt;
* [[プラスアルファ]] (additional value) ※速く書いた+[[X]] を +[[α]] と読み間違えたもの&lt;br /&gt;
* [[フリーゲージトレイン]]Gauge Change Train, Gauge Changeable Train&lt;br /&gt;
* フリーサイズ (one-size-fits-all)&lt;br /&gt;
* [[フリーダイヤル]] (toll-free)&lt;br /&gt;
* フリートーク (free conversation)&lt;br /&gt;
* 自動車のフロントガラス (米 windshield, 英 windscreen)&lt;br /&gt;
* ペアルック (same outfit, matching outfits, his 'n' hers)&lt;br /&gt;
* [[ペーパーカンパニー]] (dummy company, shell company) ※英語では製紙会社の意味になってしまう&lt;br /&gt;
* ペーパーテスト (written examination/test) ※ペーパーテストは紙質検査である&lt;br /&gt;
* [[ペーパードライバー]] (driver on paper only, ≒ Sunday driver) ※ペーパードライバー、&amp;quot;driver on paper only&amp;quot;が「免許だけ持っていて車はまったく運転しない」のに対し、&amp;quot;Sunday driver&amp;quot;は「たまにしか車を運転しないため運転がへたくそ」という意味合いがある。&lt;br /&gt;
* [[ベッドタウン]] (bedroom suburbs, bedroom community, dormitory suburb, commuter town)&lt;br /&gt;
* [[ベビーカー]] (baby carriage, stroller) ※&amp;quot;baby car&amp;quot;は小型自動車。&lt;br /&gt;
* [[ヘルスメーター]] (bathroom scale, scale)&lt;br /&gt;
* [[ボイスレコーダー]] (Dictaphone)&lt;br /&gt;
* [[マイカー]] (private car) ※&amp;quot;my car&amp;quot; は単に「私の車」で、自家用車の意味はない。&lt;br /&gt;
* [[マイクロバス]] (commuter van)&lt;br /&gt;
* [[マイナスイオン]] ※日本で作られた[[疑似科学]]用語であり、該当語無し。[[化学]]用語としての「[[陰イオン]]」はanionもしくはnegative ionである。&lt;br /&gt;
* [[マイブーム]] (personal taste)&lt;br /&gt;
* [[マイホーム]] (one's own home, one's own house]) ※家はハウスでありホームは家庭の意味である。&lt;br /&gt;
* [[マグカップ]] (mug)&lt;br /&gt;
* [[ムーンサルト]] (Tsukahara) ※英語では最初に披露した[[塚原光男]]の名前を取った。&lt;br /&gt;
* [[メールマガジン]] (email newsletter, ezine) ※特に[[まぐまぐ]]を初めとする無料配信代行サービスは日本だけのもの。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- * [[モバイル]] (cell phone) mobileのカタカナ表記と推測されるが、従前の「モービル」の方が原語発音に近い。また、用法が余りにも限定され過ぎている。mobileはmobile phoneの略式として英国では使用されており発音は「モウバイル」←（注）この筆者には根本的な誤解があるようだが、単に「モバイル」だけで携帯電話の意味に受け取る日本人はいない。（携帯電話は「ケータイ」）そんな限定された用法は実際にはされていない。[[モバイル]] をよく読んでください。発音についても米語由来がモービル、イギリス英語由来がモバイルなだけで、米語に近い方が原語に近いというのは変である。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[モーニングコール]] (wake-up call)&lt;br /&gt;
* [[モーニングサービス]] (breakfast special) ※英語のmorning serviceは「朝の礼拝」の意。&lt;br /&gt;
* [[ユニットバス]] (modular bath, prefabricated bath)&lt;br /&gt;
* [[ライブハウス]] (club with live music, rock bar)&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- * [[ランニング]] (jogging)←（注）runningとjoggingは意味が違いますし、それぞれ英語として通用するはずです。辞書にもrunningにはランニング、joggingにはジョギングと訳されています。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[タンクトップ|ランニングシャツ]] (muscle shirt, wife-beater)&lt;br /&gt;
* [[本塁打|ランニングホームラン]] (inside-the-park home run)&lt;br /&gt;
* [[リサイクルショップ]] (second-hand shop, thrift shop)&lt;br /&gt;
* ラジカセ (boom box)&lt;br /&gt;
* [[Read Only Member|リードオンリーメンバー]] (lurker)&lt;br /&gt;
* ロケーションハンティング、ロケハン (location scout)&lt;br /&gt;
* ロータリー (米・rotary 英・roundabout) ※ロータリーはアメリカ英語である。&lt;br /&gt;
* [[ロスタイム]] (added time, additional time)&lt;br /&gt;
* ロマンスグレー (silver-gray hair)&lt;br /&gt;
* ロマンスシート(love seat)&lt;br /&gt;
* [[ワイシャツ]] (shirt) ※[[語源]]は、'white shirts'のイギリス式発音から。&lt;br /&gt;
* [[ワンパターン]] (manneristic, routine)&lt;br /&gt;
* 「統括者が組織内で独裁的に物事を動かす」という意味での[[ワンマン]] (dictatorial)&lt;br /&gt;
** ※運転手が運転の他、運賃収受を行う公共交通の運行形態である「[[ワンマン運転]]」&amp;quot;[[:en:Minnesota Transportation Museum#TCRT #1239|one-man operation]]&amp;quot; から転じて成立。&lt;br /&gt;
** &amp;quot;one-man operation,&amp;quot; &amp;quot;one-man car&amp;quot; は性別を特定する語句のため、現代の米英では用いられなくなりつつある単語であるが、過去のバス会社の合理化事例の紹介など、歴史的文脈では登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====商標に由来====&lt;br /&gt;
* [[シャープペンシル]]、シャーペン (mechanical pencil, automatic pencil) ※早川金属工業株式会社（現・[[シャープ]]）の創業者[[早川徳次 (シャープ)|早川徳次]]が発明した金属製繰出鉛筆の商品名に由来。''ever sharp pencil'' から。&lt;br /&gt;
* [[セロテープ]] (Sellotape, Scotch tape) 英国セロテープ社の商品名。米国では3M社の商標Scotch tapeが用いられる。&lt;br /&gt;
* [[チャック]] (zipper, fastener) ※正確には和製英語ではなく「[[巾着]]」に由来する造語。&lt;br /&gt;
* [[バイキング]] (buffet, all-you-can-eat, smorgasbord) ※帝国ホテルが米国映画『バイキング』(1958年公開) にちなんで名付けたのが始まりとされる。&lt;br /&gt;
* [[フリーダイヤル]] (toll free number]) ※[[NTTコミュニケーションズ]]の登録商標。&lt;br /&gt;
* [[無線呼び出し|ポケットベル]]、ポケベル (beeper, pager) ※ポケットベルは[[NTTドコモ]]の登録商標。ただし、2001年以降は「クイックキャスト」に名称変更され、2007年3月31日で事業終了。&lt;br /&gt;
* [[キャッチホン]] (call waiting)&lt;br /&gt;
* [[ナンバーディスプレイ]] (caller ID)&lt;br /&gt;
* [[セメダイン]] (glue, adhesive) ※日本のセメダイン社の商品名が由来。&lt;br /&gt;
* [[クロスボウ|ボウガン]] (Crossbow) ※日本の射的用品メーカーであるボウガン社の商標名が由来。&lt;br /&gt;
* [[ホッチキス]] (stapler) ※米国E.H.ホッチキス社(E. H. Hotchkiss) の製品を日本で販売した際の商標「ホチキス自動紙綴器」が一般名詞や動詞として使われるようになった。[[JIS]]での呼称は「ステープラ」。現在では英語の音訳の「ステープラー」も広く使われるようになってきている。&lt;br /&gt;
* [[マジックインキ]] (marker) ※[[内田洋行]]の登録商標。製造・販売は[[寺西化学工業]]。&lt;br /&gt;
* [[マジックテープ]] (Velcro) ※「マジックテープ」は[[クラレ]]の登録商標。これに対する英語の&amp;quot;Velcro&amp;quot;も米国Velcro社の登録商標。日本でもファッション業界を中心に「ベルクロ」と呼ぶことが増えている。&lt;br /&gt;
* [[ロマンスカー]] (deluxe train) ※商標として用いたのは[[小田急電鉄]]。同項目を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 誤用 ===&lt;br /&gt;
（[[日本語における外国語の誤用]]も参照）&lt;br /&gt;
* 「ダブル」の意味の[[W]] (double, D) ※[[1990年]]頃の「W浅野」 ([[浅野温子]]・[[浅野ゆう子]]) など。Wの語源は「double u」 (二重のu) である。&lt;br /&gt;
* [[アイドリングストップ]] (stop idling) ※&amp;quot;idling stop&amp;quot;では「アイドリングしたままの停止」と正反対の意味になる。&lt;br /&gt;
* [[アイドル]] ※日本ではアイドル（女性）は慣習上「可愛らしさや清純さ、可憐さ、あどけなさ等を特徴、またセールスポイントとした若手の女性芸能人」を指すが、本来の英語におけるidolの意味ではない。&lt;br /&gt;
* アットホームな (cozy) ※&amp;quot;at home&amp;quot;には「くつろいで」という意味もあるが、日本語の「アットホームな雰囲気」のように名詞を修飾することはない。&lt;br /&gt;
* [[カスタム]] (custom) ※本来の&amp;quot;custom&amp;quot;は[[オーダーメイド]]などの意味。&lt;br /&gt;
* [[カメラマン]] (= 写真家) (photographer) ※本来の &amp;quot;cameraman&amp;quot; は映画やテレビ撮影のカメラマンを指す (または &amp;quot;camera operator&amp;quot;) 。&lt;br /&gt;
* [[カンニング]] (cheating) ※本来の&amp;quot;cunning&amp;quot;はずる賢いなどの意味。&lt;br /&gt;
* [[クリスタル]] (shiny) ※本来は、結晶という意味だが、きらきらしたものという意味で使われている。&lt;br /&gt;
* X'mas (=[[クリスマス]]) (Christmas, Xmas) ※ギリシア語でキリストを表す&amp;quot;ΧΡΙΣΤΟΣ&amp;quot;(Xristos)に由来するXの後にアポストロフィは入らない。&lt;br /&gt;
* 不具合の発生に対する「クレーム」 (complaint) ※本来の&amp;quot;claim&amp;quot;は単に請求、主張の意味。&lt;br /&gt;
* [[コンプレックス]] (complex) ※本来は複合体、合成物、大型アパートや団地などの意味。ただ、精神分析の用語として「強い感情やこだわりをもつ内容で、ふだんは意識下に抑圧されているもの」という意味があることから、日本語では「何々コンプレックス」のように「[[劣等感]]」という意味で用いられている。&lt;br /&gt;
* サービス (free of charge, on the house) ※英語のserviceに無料の意味はない。&lt;br /&gt;
* [[サイダー]] (soda pop) ※&amp;quot;cider&amp;quot;はイギリス英語圏ではリンゴ酒 (シードル)、アメリカやカナダ英語では精製・熱加工していないリンゴの[[ジュース]]をさす。&lt;br /&gt;
* 歌手やスポーツ選手などの「[[サイン]]」 (autograph) ※名詞の&amp;quot;sign&amp;quot;は「看板」などの意味。クレジットカードを使用する際の「[[署名]]」のことはsignatureという。&lt;br /&gt;
* [[シール]] (sticker) ※粘着剤付きで装飾用の紙などの小片、例えば「[[ビックリマン (シール)|ビックリマンシール]]」のたぐいは &amp;quot;sticker&amp;quot;だが、日本語の｢ステッカー｣と異なり、かなり小型のものも含まれ、大きさの区別は無い(日本語では小型のものをシール、大型の物をステッカーといって区別している)。付箋や荷札は &amp;quot;label&amp;quot;。本来の &amp;quot;seal&amp;quot;は印章、および (印章によって行われたことから) 封印の意味。英語圏でも「シール」と言って差し支えないのは封緘紙ぐらいか。&lt;br /&gt;
* [[ジャスト]] (exactly) ※&amp;quot;just 1000yen&amp;quot;(ジャスト1000円)は、英語では1000円ぴったりの意味にも1000円しかないの意味にもなる。日本語では「1000円丁度」と意味が異なる。因みに「12時ジャスト開始」は、&amp;quot;start at 12 noon sharp&amp;quot;。&lt;br /&gt;
* [[シュート]]を放つ (shot) ※&amp;quot;shoot&amp;quot;は動詞。&lt;br /&gt;
* [[ショット]]する (shoot) ※&amp;quot;shot&amp;quot;は名詞。前出の｢シュート｣と、意味が入れ替わっている。&lt;br /&gt;
* [[ショートケーキ]] ([strawberry] cake) ※米国で言う&amp;quot;shortcake&amp;quot;は、[[スポンジ]]の代わりに菓子パンの一種である[[ビスケット]](biscuit)を使ったケーキ。&amp;quot;short&amp;quot;は (食感が) さくさくしている、という意味。&lt;br /&gt;
* [[シルバー]] ※本来シルバーシート (priority seat) とは「優先席」のことであり、誤って老人のみを指すようになったものが、さらに「老人」を意味する形容詞化したもの。&lt;br /&gt;
* [[スイッチバック]]駅の一部 ※本来の&amp;quot;switchback&amp;quot;は、ジグザグの意味で勾配上に設置されるスイッチバック駅は語義どおりの使い方だが、[[遠軽駅]]、[[十和田南駅]]のように、一方側が行き止まりで単に方向転換をする駅をスイッチバック駅と称すのは誤用に近い。&lt;br /&gt;
* [[スキー]] (skiing) ※&amp;quot;ski&amp;quot;という単語は｢スキーをする｣という意味の動詞か、｢スキー板｣という意味の名詞である。&lt;br /&gt;
* [[スケルトン (外殻)|スケルトン]] (translucent) ※原意は「骨格」、イディオムとして「(会社などの) 中核スタッフ」という意味だが、「透ける」という語感からの類推もしくは洒落で「内部構造が見える半透明なもの」という意味で使われている (AppleのiMac以降、日本でも半透明なボディという意味で&amp;quot;skeleton&amp;quot;の用法が普及している)。&lt;br /&gt;
* [[スタイ]] (bib)&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[ステレオ]] ※年配者が「オーディオ機器」の意味で使うことがある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 本の「[[スピン (本)|スピン]]」 (ribbon, tassel)&lt;br /&gt;
* スペル (spelling) ※単語の「つづり」の意味で使われるが、&amp;quot;spell&amp;quot;には、「つづる」という動詞の意味か、名詞であれば「呪文」等の意味しかない。かつては、盛んに「間違いである」との指摘がなされていたが、最近は、ほとんど指摘されなくなったようなので、誤用として定着したと評価できるかもしれない。&lt;br /&gt;
* [[スマート]] (slim, slender) ※本来の&amp;quot;smart&amp;quot;はしゃれた、頭が切れるといった意味。&lt;br /&gt;
* スモークハラスメント (Smoking Harassment) ※日本語では煙草による[[煙害]]であるが、本来は喫煙者に対する非喫煙者からの弾圧・嫌がらせの意味。アメリカでは嫌煙活動の高まりから、本来の意味でこの&amp;quot;Smoking Harassment&amp;quot;が使われる事が多くなっている。&lt;br /&gt;
* スリップする (車が) (skid)&lt;br /&gt;
* [[センス]] がよい、悪い(good/bad taste)&lt;br /&gt;
* [[ソーラーシステム]] (solar battery) ※英語の&amp;quot;the solar system&amp;quot;は「太陽系」のこと。&lt;br /&gt;
* [[ダイエット]] ※本来の&amp;quot;diet&amp;quot;は腎臓病などを含む食餌(食事)療法の意だが、痩身の意に限定して使われている。&lt;br /&gt;
* タイム・フライズ・ライク・アン・アロー (Time flies.) ※日本語の「光陰矢のごとし」と英語の慣用句&amp;quot;Time flies.&amp;quot;とが混ざった。&lt;br /&gt;
* [[ダイヤ]] (schedule) ※&amp;quot;diagram&amp;quot;は運行予定を表す線図だが、運行予定そのものはには使わない。&lt;br /&gt;
* [[タコス]] (taco) ※日本においては、単数でも複数形を用いることが多い。おそらくは[[タコ (曖昧さ回避)|「タコ」の同音異義語]]との混乱を避けるためもあるだろう。&lt;br /&gt;
* [[タレント]] ※本来の&amp;quot;talent&amp;quot;は「才能」「才能のある人」の意味。&lt;br /&gt;
* [[ツーショット]] (two-shot) ※本来はアメリカ映画業界の業界用語で、映画以外には用いられない。英語を母国語とする一般の人に&amp;quot;two-shot&amp;quot;と言うと「二人が銃で撃たれた」などの誤解をされる可能性がある。&lt;br /&gt;
* チョーキング (bending) ※&amp;quot;choking&amp;quot;は「首を絞めること」の意味。ギターの弦を押し曲げて音の高さを変える演奏法の意味には使わない。&lt;br /&gt;
* [[デノミ]]（デノミネーション） (redenomination) ※本来は単に通貨の呼称単位そのものの意味。日本語のように[[インフレ]]で通貨の価値が下落して額面数字を小さくするために呼称単位を変更（100円⇒1新円）する意味で使うときは接頭辞の「re-」をつけた言葉になる。&lt;br /&gt;
* [[テンション]] (hyper) ※&amp;quot;tension&amp;quot;は緊張や不安を意味する。日本語のような興奮した状態を示す英語は&amp;quot;hyper&amp;quot;など。&lt;br /&gt;
* [[トーナメント方式|トーナメント]] (knock out system) ※本来の&amp;quot;tournament&amp;quot;は、1箇所に集まって行う競技会という意味。日本語では[[ノックアウトシステム]]の競技会にほぼ限定されて使用。&lt;br /&gt;
* [[配偶者による暴力|ドメスティック・バイオレンス]] (spousal abuse) ※本来家庭内の暴力全般を意味するが、日本語としては専ら配偶者による暴力のみを意味するように変化した。これは、「家庭内暴力」という日本語として通りのよい言葉との使い分けが意識された結果である可能性がある。&lt;br /&gt;
* 工具の[[ドライバー]] (screw driver) ※カクテルも同じ綴り。なお、プラスドライバー、マイナスドライバーはそれぞれ&amp;quot;phillips&amp;quot;（フィリップス氏が発明し特許を取得した）、&amp;quot;flat head&amp;quot;。&lt;br /&gt;
* [[トランプ]] (playing cards) ※本来の&amp;quot;trump&amp;quot;は「切り札」を指す。&lt;br /&gt;
* ナイーブ（naive, naïve）※日本語では「繊細な・感性の鋭い」といったどちらかといえば肯定的なニュアンスを含む言葉だが、英語では「経験不足の・考えの浅い・頭の鈍い」といった否定的なイメージを含む単語。ただし、英語の&amp;quot;naive&amp;quot;にも「純朴な」という意味があり、この場合のニュアンスはかならずしも否定的ではない。「繊細な」という意味では、日本語の「ナイーブ」に近い英単語は&amp;quot;sensitive&amp;quot;である。&lt;br /&gt;
* [[ノースリーブ]] (sleeveless) ※｢袖無し｣の意味で用いられるが、英語では接尾辞&amp;quot;-less&amp;quot;が用いられる。｢ノーブラ｣([[ブラジャー]]無し)も同様に&amp;quot;braless&amp;quot;となる。&lt;br /&gt;
* バーチャル (virtual) ※本来の意味は「仮想の」ではなく「実質的な、事実上の」である。これはIBMがreal memoryに対して実質的にメモリー(記憶装置)と同じ働きをするvirtual memoryを日本語訳する際、[[仮想記憶]]と訳してしまったところに始まる。その働き(効果)に目を向ければ実質的であるのに、仕掛け(装置)の方に目を向けてしまった(強調してしまった)ために「仮想」となってしまった。しかし、「抽象化された(abstracted)と言う意味を含むこともある。&lt;br /&gt;
* ハートフル (heartwarming) ※和製英語。heartfulという形容詞は英語には無い。&lt;br /&gt;
* ハイウェイ (highway) ※[[高速道路]]も含むが、主要道一般を指す。高速道路は&amp;quot;express way&amp;quot;。&lt;br /&gt;
* [[バイク]] (motorcycle) ※日本では「発動機を搭載した二輪車 ([[オートバイ]]) 」の意味で使用されているが、英語でバイク(bike)というと自転車(bicycle)の意味。ただしイギリスではオートバイの意味でも使われる。&lt;br /&gt;
* [[ハッカー]] (cracker) ※&amp;quot;hacker&amp;quot;は海外のマスメディアでも「コンピュータ/ネットワーク犯罪者」の意で用いられているので誤用とは言い切れないが、本来は (コンピュータ/プログラミングに) 精通した人、達人の意であった。もちろん「悪い」ハッカーは[[クラッカー]]であると言える。格別プログラミング能力を持たず、出来合いのセキュリティ侵害プログラムを利用するだけの者は[[スクリプトキディ]](script kiddy)と呼ばれる最下級のクラッカーである。&lt;br /&gt;
* パネラー (panelist) ※本来はパネルディスカッションの討議者を意味するが、最近はクイズ番組の回答者などにも拡大されて用いられる。&amp;quot;ist&amp;quot;は「～する人」の意。「[[アムラー]]」のような造語法が定着した弊害といえよう。&lt;br /&gt;
* パワーアップ ※本来の&amp;quot;power up&amp;quot;は、電源を入れる、出力を上げる、という意味。&lt;br /&gt;
* タイヤの「[[パンク]]」 (flat tire) ※きりのようなもので突き刺すことを意味する &amp;quot;puncture&amp;quot; の転用の略。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- * [[ハンサム]] ※本来の&amp;quot;handsome&amp;quot;は対象に制限はない。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ステアリング|ハンドル]] (車はsteering wheel, 自転車はhandlebar) ※ハンドルは取っ手を意味する為、車のドアと誤解される恐れがある。&lt;br /&gt;
* ファンタジック (fantastic) ※「ファンタスティック」。「ロマンス(romance)」→「ロマンチック／ロマンティック(romantic)」などからの誤った類推で「ファンタジー(fantasy)」→「ファンタジック(fantasic?)」としたものか。&lt;br /&gt;
* [[ファイト]] (fight) ※英語では戦う・喧嘩するの意味で、「がんばる」や「闘志」の意味では使わない(ボクサーに対して試合中かける&amp;quot;Fight!&amp;quot;は「戦え」という命令形)。日本で運動部がランニングのとき「ファイト！」と掛け声をかけるが、英語なら&amp;quot;Keep go go go&amp;quot;や&amp;quot;Keep running&amp;quot;になる。試合などで子供にそのような掛け声をかければ「喧嘩しろ！」となり、暴力行為を示唆していると見られる。韓国では、使用法は日本と同じだが、「パイティン」（paiting &amp;lt; fighting）のほうが普通である。&lt;br /&gt;
* フィール (feeling) ※&amp;quot;feel&amp;quot;は動詞。&lt;br /&gt;
* プライベート (private life) ※&amp;quot;private&amp;quot;は形容詞。名詞は&amp;quot;privacy&amp;quot;。&lt;br /&gt;
* [[フライングスタート]] (premature start, breakaway) ※本来の&amp;quot;flying start&amp;quot;は助走を付けて行うスタートのことを指す。&lt;br /&gt;
* フラッシュライト (flashlight) ※本来は[[懐中電灯]]の意だが、日本語では特殊部隊が用いる、敵の目を眩ます小型ライト ([[Surefire]]等)の意味で用いられる。&lt;br /&gt;
* ベテラン (veteran) ※「老兵、古参兵、退役軍人」の意。&lt;br /&gt;
* ポエマー ※「詩人」は&amp;quot;poet&amp;quot;。前出の「[[パネラー]]」と同じく、「～する人」を一緒に&amp;quot;-er&amp;quot;と表現してしまう例。若者用語的な言い回しである。&lt;br /&gt;
* [[ポスト]] (mailbox, postbox) ※&amp;quot;post&amp;quot;はイギリス英語では「郵便物」を意味するが、アメリカ英語では単に「柱」の意味になる。&lt;br /&gt;
* [[ウェブページ]]全般を意味する「[[ホームページ]]」 (webpage) ※&amp;quot;homepage&amp;quot;は、最初に表示されるページのみを指す。&lt;br /&gt;
* 体型を意味する「プロポーション」「スタイル」 (figure) ※&amp;quot;proportion&amp;quot;は比率、&amp;quot;style&amp;quot;は様式や文体の意味が強い。&lt;br /&gt;
* [[マーシャルアーツ]] (martial arts) ※本来の&amp;quot;martial arts&amp;quot;は武道、武術、格闘技を指す普通名詞。劇画作家の故梶原一騎氏が、自身の作品、「[[四角いジャングル]]」にて、“米軍の格闘術”あるいは“アメリカンスタイルの空手”として捏造したのが発端。“米軍の格闘術”という誤訳は、現在でも格闘ゲームなどのサブカルチャーにて強く信じられている。&lt;br /&gt;
* [[マニア]] (enthusiasm, enthusiast) ※本来の&amp;quot;mania&amp;quot;は熱狂、熱狂の対象あるいは[[躁病]]を意味し、熱狂している人を示す場合には&amp;quot;maniac&amp;quot;を用いる。ただし日本語のマニアに比べ強い執着を伴う批判的イメージがあるためご注意。&lt;br /&gt;
* 学校のクラブ活動などの「[[マネージャー]]」 (caretaker) ※本来の&amp;quot;manager&amp;quot;は「経営者」。&lt;br /&gt;
* [[マンション]] (米・カナダapartment house, 英・flat(日本でいうアパート) condominium) ※本来の&amp;quot;mansion&amp;quot;は豪邸の意味。&lt;br /&gt;
* ミス (mistake, error) ※&amp;quot;miss&amp;quot;は「物事を逃す」またはそのことを残念がる意味の動詞。&amp;quot;mistake&amp;quot;の接頭辞だけを取り出したとも考えられるが、多くの場合&amp;quot;error&amp;quot;またはその他の言葉のほうが適切。例：「プログラムミス」⇒&amp;quot;a program error&amp;quot;, &amp;quot;a software bug&amp;quot;&lt;br /&gt;
* [[ムーディ]] (nice) ※&amp;quot;moody&amp;quot;は移り気なの意味。&lt;br /&gt;
* [[モラル・ハザード]] (対応語なし) ※&amp;quot;moral hazard&amp;quot;は保険システムの整備が危機感を減少させてむしろリスクを上昇させてしまう現象のこと。日本語の「モラル・ハザード」が倫理意識の喪失という意味を持ってしまっているのとは異なる。&lt;br /&gt;
* [[ヨット]] (sailboat) ※yachtは普通個人所有の豪華クルーザーをさす。日本語のヨットの意味では紛らわしいためあまり用いられない。&lt;br /&gt;
[[Image:Lifesavers wrapped.jpg|thumb|right|125px|Life Savers]]&lt;br /&gt;
* [[ライフセーバー]] (lifeguard) ※ 英語圏においては、海水浴場などで一般水難救助を行う行為を &amp;quot;lifesaving&amp;quot;、それを職業として行う者を&amp;quot;lifeguard&amp;quot;と言う。なお、英豪英語圏ではかつてこれに&amp;quot;surf lifesaver&amp;quot;という言葉を用いていたが、1989年から2001年にかけて世界中で大ヒットしたアメリカのテレビドラマ「ベイウォッチ (Baywatch)」の影響で&amp;quot;surf lifesaver&amp;quot;は急速に死語化、米英語の&amp;quot;lifeguard&amp;quot;がにこれに取って代わるようになった。ちなみに&amp;quot;Life Savers&amp;quot;はアメリカの有名なキャンディーで、「ライフセーバー」と言うとこのことを言っているのかと誤解されることが多い&amp;lt;!--が、救世主のような意味合いでよく使われる。芥川龍之介の「蜘蛛の糸」はまさにこれである --&amp;gt;&amp;lt;!-- ?? --&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[ライフライン]] (lifeline) ※日本語では「生活線」または「生命線」と表現され、主に電気・ガス・水道等の公共公益設備など、都市機能を維持し現代人が日常生活を送る上で必須の諸設備を指す。[[阪神・淡路大震災]]以降、よく使われるようになった。和製英語ではないが、そう誤解している人もいる。&lt;br /&gt;
* リクルート ※日本では民間企業の新卒就職に関わる言葉となってしまった感があるが、英語の&amp;quot;recruit&amp;quot;を民間企業の新規就業に用いても誤用と言い切れない（比喩的な響きがある）が、主に使われるのは兵隊の新兵募集である。&lt;br /&gt;
* [[リストラ]] (downsizing) ※&amp;quot;restructuring&amp;quot;は、事業の再構築あるいは再編という意味で、人員整理を伴うことも多いが、解雇のみを指す意味は無い(解雇のニュアンスは石油危機以降に生まれた。日本では本来「減量経営」を指した)。&lt;br /&gt;
* リニューアル (remodeling, update) ※日本語では新装開店を意味するが、英語本来の意味は契約更改、免許や購読の更新。ウェブページの更新は&amp;quot;update&amp;quot;。したがって「ホームページをリニューアルする」は三重の誤用（&amp;quot;renewal&amp;quot;は名詞なのに動詞として使っている）。&lt;br /&gt;
* [[リフォーム]] (renovation) ※日本語では住宅の改装工事や服の仕立て直しなどを意味するが、本来の英語では政治などの制度改革をする、または犯罪者などを矯正するという意味。改装工事は&amp;quot;renovate&amp;quot;や&amp;quot;remodel&amp;quot;、服の仕立て直しという意味では&amp;quot;alter&amp;quot;が正しい。&lt;br /&gt;
* [[リベンジ]] (return match, rematch) ※日本語では再挑戦を意味するが、英語本来の意味は復讐・報復。&lt;br /&gt;
* リンクフリー (free to link) ※&amp;quot;link free&amp;quot;とは、linkを含んでいない事を意味する。&lt;br /&gt;
* レパートリー (repertory) ※音楽家の演奏可能な曲目を意味する場合は、フランス語起源の&amp;quot;repertoire&amp;quot;(レパトワ)を用いる。&lt;br /&gt;
* [[レンジ]] (stove, oven) ※「電子レンジ」は&amp;quot;microwave oven&amp;quot;という。&lt;br /&gt;
&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文法的な誤用 ===&lt;br /&gt;
* [[サラリーマン]] ※俸給を受ける人の意味なら&amp;quot;salaried man&amp;quot;が正しい。多用される事務労働者は&amp;quot;office worker&amp;quot;が近い。但し、近年では、「勤勉で過酷な労働条件にも文句を言わず、閉鎖的で独特な商習慣を固持する」という日本型ビジネスマンのイメージから、「日本の典型的なビジネスマン」という意味合いで&amp;quot;salaryman&amp;quot;という単語が用いられている。&lt;br /&gt;
* [[メークドラマ]] ※[[長島茂雄]]の発言から生まれた言葉だが、文法どおりなら&amp;quot;made it dramatic&amp;quot;となる。&lt;br /&gt;
* [[イヤー・オブ・ザ・コーチ]] ※[[高野連]]による表彰制度。「カー・オブ・ザ・イヤー」と同様、&amp;quot;Coach of the Year&amp;quot;が正しい（このままでは「コーチの年」である）。[[2006年]]からは[[育成功労賞]]に改称された。&lt;br /&gt;
* レイパー ※語尾に「er」を付けて「raper（レイパー）」とするのは間違い。「強姦魔」の正しい英語訳は「rapist（レイピスト）」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本語的な略語 ===&lt;br /&gt;
* [[アドバルーン]] (advertising balloon) ※&amp;quot;advertising&amp;quot;、&amp;quot;advertisement&amp;quot;など「広告」を&amp;quot;ad&amp;quot;と略すこともあるが、&amp;quot;ad-balloon&amp;quot;とは言わない。&lt;br /&gt;
* [[アナ]] (caster, host(ess)) アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[アニメ]] ※本来&amp;quot;animation&amp;quot;の略語だが逆輸出され、「日本製（風）アニメーション」の意味で&amp;quot;anime&amp;quot;が用いられる。&lt;br /&gt;
* [[アパート]] (apartment, apartment house, apartment building)&lt;br /&gt;
* [[アポイントメント|アポ、アポイント]] (appointment) 面会予約&lt;br /&gt;
* [[アイスクリーム|アイス]] (ice cream) アイスクリーム ※ 単に&amp;quot;ice&amp;quot;は「氷」の意味。&lt;br /&gt;
* [[アングラ]] (underground) ※また、&amp;quot;underground&amp;quot;は「裏の」という意味もある。たとえば&amp;quot;underground organization&amp;quot; = 裏の組織。&lt;br /&gt;
* [[インフラストラクチャー|インフラ]] (infrastructure)&lt;br /&gt;
* [[インフレーション|インフレ]] (inflation)&lt;br /&gt;
* [[エア・コンディショナー|エアコン]] (air conditioner) ※ただしイギリス英語では&amp;quot;aircon&amp;quot;も使用する。&lt;br /&gt;
* [[エアロビクス|エアロビ]] (aerobics)&lt;br /&gt;
* エンゲージリング (engagement ring) 婚約指輪&lt;br /&gt;
* エンタメ (entertainment)&lt;br /&gt;
* オルグ(organization) ※会社組織では「労働組合の集会」という意味で使用される。&lt;br /&gt;
* [[オルタナティブ|オルタナ]] (alternative)&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[クレーン]] (crane) ※直訳すると「鶴」だが、日本では建設工事や港湾などで荷物運搬に用いる機械を意味する単語である。&lt;br /&gt;
↑英語でも起重機(同義語:hoist)の意味があり、別に和製英語ではない。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ケミコン (chemical condenser) 電解[[コンデンサ]]&lt;br /&gt;
* [[コスプレ]] ※本来&amp;quot;costume play&amp;quot;の略語であるが、逆輸出され&amp;quot;cosplay&amp;quot;でも通用。&lt;br /&gt;
* [[コンビニエンスストア|コンビニ]] (convenience store)&lt;br /&gt;
* [[サブカルチャー|サブカル]] (subculture)&lt;br /&gt;
* [[サンド]] (sandwich) 食べ物の[[サンドイッチ]]、または「挟んだもの」 ※ &amp;quot;sand&amp;quot; は「砂」。サンドイッチ (Sandwich) 伯爵にちなむ名称だが、 &amp;quot;Sandwich&amp;quot; は姓ではなく地名で「砂地」の意味。&lt;br /&gt;
* [[スーパー]] (店: super market)(字幕: superimpose)&lt;br /&gt;
* [[スターティングメンバー|スタメン]] (starting member) ※英語では&amp;quot;starter&amp;quot;が普通。&amp;lt;!-- newbieは初心者という意味で、starterの類義語ではあるが、スターティングメンバーという意味はない。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[スーパーコンピュータ|スパコン]] (super computer)&lt;br /&gt;
* [[ゼネコン]] (general contractor) ※「総合請負業」の意。日本語では「総合建設業」と訳されるため&amp;quot;general constructor&amp;quot;の略とされることがあるが、本来は&amp;quot;contractor&amp;quot;。&lt;br /&gt;
* [[セコハン]] (secondhanded) 中古の ※一般には&amp;quot;used&amp;quot;、&amp;quot;pre-owned&amp;quot;が多く使われる。&lt;br /&gt;
* [[チョコレート|チョコ]] (chocolate) チョコレート ※英語での省略形は通常&amp;quot;choc&amp;quot;。&amp;quot;choco&amp;quot;は有色人種を侮蔑的に指す場合があるため、注意が必要。&lt;br /&gt;
* [[百貨店|デパート]] (department store) ※&amp;quot;department&amp;quot;単独では組織の「部」という意味。｢出発する｣という意味の動詞で&amp;quot;depart&amp;quot;という単語がある。&lt;br /&gt;
* [[デジタルカメラ|デジカメ]] (digital camera) ※英語では&amp;quot;digicam&amp;quot;ともいい、フィリピンでは&amp;quot;digi-came&amp;quot;ともいう。「デジカメ」は三洋電機の登録商標である。&lt;br /&gt;
* [[デフレーション|デフレ]] (deflation)&lt;br /&gt;
* [[デモンストレーション|デモ]] (demonstration) ※また、何かに反対する意味でのデモは&amp;quot;Strike&amp;quot;。&lt;br /&gt;
* [[テレビ]] (television, TV)&lt;br /&gt;
* トランス (transformer) [[変圧器]]のこと。&lt;br /&gt;
* [[ボトルネック|ネック]] (bottleneck) &lt;br /&gt;
* [[ノート]] (notebook) ※&amp;quot;notebook&amp;quot;は&amp;quot;laptop computer&amp;quot;の用法もあり。&lt;br /&gt;
* [[ノートパソコン]] (laptop) ※日本で「[[ラップトップパソコン]]」と言うとノート型よりも大型のもの、特に可搬用としては初期のものを指すことが多い。&lt;br /&gt;
* [[パイナップル|パイン]] (pineapple) パイナップル ※&amp;quot;pine&amp;quot;は｢[[マツ|松]]｣の意味。&lt;br /&gt;
* [[バール (工具)]] (crowbar)&lt;br /&gt;
* [[パーソナルコンピュータ|パソコン]] (personal computer, PC)&lt;br /&gt;
* [[パート]] (part-time job) ※なお、アルバイト(Arbeit)はドイツ語で仕事一般に用いられる。&lt;br /&gt;
* [[パトカー]] (patrol car, police car, squad car)&lt;br /&gt;
* [[ハンカチ]] (handkerchief)&lt;br /&gt;
* [[ステアリング|ハンドル]] (steering wheel 自動車のみならず、動力の如何に関わらず円形をしていれば、航空機でも人力でも; handlebars 自転車の、但し複数あるのは極めて稀である。) ※&amp;quot;handle&amp;quot;はドアや鍋などの「取っ手」や「取り扱う」という意味。自転車、オートバイ、オート三輪に限らず、輪の数に関わらずの角ハンドルは&amp;quot;handle bar&amp;quot;。&lt;br /&gt;
* [[ビル]] (building)&lt;br /&gt;
* ホテルの[[フロント]] (front desk, reception desk)&lt;br /&gt;
* 駅の[[プラットホーム|ホーム]] (platform, track)&lt;br /&gt;
* [[プロレス]] (pro wrestling, professional wrestling)&lt;br /&gt;
* [[ボールペン]] (ball-point pen, 俗に pen) ※韓国では日本と同じく「ボールペン」である。&lt;br /&gt;
* [[マスコミュニケーション|マスコミ]] (mass media) ※&amp;quot;mass communication&amp;quot;の省略だが、英語圏では&amp;quot;mass media&amp;quot;という。&lt;br /&gt;
* [[メカ]] (mechanical, mechanism) ※「機械」「機械的な」の省略型であるが、昨今の日本アニメブームで欧米に輸出、定着し、欧米では主に日本的なメカニックデザインや、特に[[リアルロボット]]デザインのことを指す傾向がある。&lt;br /&gt;
* [[ラジコン]] (radio controlled, RC) ※「ラジコン」は増田屋の登録商標である。&lt;br /&gt;
* [[リモコン]] (remote controller, 俗に remote)&lt;br /&gt;
* 映画の[[ロケ]] (location)&lt;br /&gt;
* アメリカの都市の[[ロス]] (Los Angeles) ※ アメリカではLA(エルエイ)と略す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本独自の発音（読み方） ===&lt;br /&gt;
* アッテネーター、アッテネータ (attenuator) [[減衰器]] ※工学分野での読み方であり、分子生物学の分野では「アテニュエーター」とする場合が多い（[[転写減衰]]を参照）。本来の英語の発音は「アテニュエイター」に近い。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 英語にかぎらず、印欧語での/ŋ/は日本語で「－ング」と読む場合が多いし、原音からかけ離れているともいいがたい * ピング ([[Ping|ping]]）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[サイエンス・フィクション|エスエフ (SF)]] ※英語では通常 Sci-Fi と書いて「サイファイ」と言う。SF と書くこともあるが、それでも普通は「サイファイ」と読んで、「エスエフ」とはまず言わない。都市名を SF と書いて「サンフランシスコ」とは言うが「エスエフ」とはまず言わないのと同様である。&lt;br /&gt;
* [[モバイル]] (cell phone) mobileのカタカナ表記と推測されるが、従前の「モービル」の方が原語発音に近い。また、用法が余りにも限定され過ぎている。mobileは mobile phoneの略式として英国では使用されており発音は「モウバイル」&lt;br /&gt;
* [[未確認飛行物体|ユーフォー (UFO)]] (U-F-O) ※英語では「ユー・エフ・オー」。空を指差して「Look! ユーフォー!」などと言うと「For me?」と聞き返されることがある。日本でも「[[日清焼そばU.F.O.]]」が登場して[[ピンクレディー]]のキャッチソング『UFO』が大ヒットした1977〜78年以前はちゃんと「ユー・エフ・オー」と言っていた（→ 『[[謎の円盤UFO]]』を参照）。&lt;br /&gt;
* [[ルーズソックス]]（loose socks）※そもそも英米圏にこのような文化はないが、読むとすれば「ルースソックス」となる。「lose」との混同があったものと思われる。&lt;br /&gt;
* ロケール ([[locale]]) ※本来の英語の発音は「ロキャル」または「ロカール」に近い。&amp;lt;!-- /loʊkɑːl/, /ləʊkɑːl/といった発音もあり、&amp;quot;a&amp;quot;はかならずしも短母音とはかぎらない --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 英語以外の和製外来語と英語でなんと言うかの例 ==&lt;br /&gt;
* アベック (a couple) ※フランス語の&amp;quot;avec&amp;quot;(英語の&amp;quot;with&amp;quot;）。現在は「カップル」が使われる事が多く、「アベック」は死語化している。&lt;br /&gt;
* [[アンケート]] (survey/poll) ※フランス語の&amp;quot;enqu&amp;amp;ecirc;te&amp;quot;(英語の&amp;quot;inquiry&amp;quot;)。この語は「質問」「調査」一般を指す。&lt;br /&gt;
* [[アルバイト]] (part-time job) ※ドイツ語の&amp;quot;Arbeit&amp;quot; (英語の &amp;quot;work&amp;quot;)。時給職ではなく正職を指す。ちなみに韓国では日本と同じく時給労働の意味で使う。&lt;br /&gt;
* [[イギリス]] (United Kingdom) ※オランダ語で「イングランド」、したがって対象となる地域も異なる。ポルトガル語の&amp;quot;Inglez&amp;quot;が[[鎖国]]政策時代に入ってきたものとも考えられる。&lt;br /&gt;
* [[オランダ]] (the Netherlands) ※オランダの州のひとつ&amp;quot;Holland&amp;quot;([[ホラント州]])に由来するポルトガル語の&amp;quot;Holanda&amp;quot;が戦国～安土桃山時代に入ってきたものと考えられる。&amp;quot;Holland&amp;quot;(またはこれに由来する名称)は他のヨーロッパの国々でもオランダの通称として用いてきた歴史があり、当該国も日本での名称として「オランダ」を用いている。&lt;br /&gt;
* [[フリーター]] (part-timer) ※上記「アルバイト」からの造語「フリーアルバイター」の日本語的な省略形。&lt;br /&gt;
* [[コンクール]] (contest, competition) ※フランス語の&amp;quot;concours (発音:コンクール)&amp;quot;。&lt;br /&gt;
* [[シュークリーム]] (cream puff) ※フランス語の &amp;quot;chou &amp;amp;agrave; la cr&amp;amp;egrave;me&amp;quot; (発音：シュ・ア・ラ・クレム)。&amp;quot;chou&amp;quot;は「キャベツ」の意。英語圏で「シュークリーム」と言うと「靴クリーム(靴墨）」に勘違いされる、とよく言われる。ただし靴墨に当たる英語は&amp;quot;shoe cream&amp;quot;ではなく&amp;quot;shoe polish&amp;quot;。&lt;br /&gt;
* テーマ (theme) ※ドイツ語の&amp;quot;Thema&amp;quot;（テーマ）。しかし「テーマソング」などのように英語と組み合わせて使われる例も多い。&lt;br /&gt;
* [[ドイツ]] (Germany) ※当該国語では&amp;quot;Deutschland(発音:ドイチュラント)&amp;quot;(「ドイツ語を話す民の国」という意味）なので、それが略されたものといえる。しかし鎖国体制当時、オランダ人経由で「ドイツ語」「ドイツ人」を指すオランダ語&amp;quot;Duits&amp;quot;が輸入されたものとも考えられる。ちなみにオランダ語で「ドイツ (国)」は&amp;quot;Duitsland&amp;quot;。ドイツ人に「ドイツ」と言っても充分通じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 原語を誤解しやすい外来語の例 ==&lt;br /&gt;
* スイートルーム (suite room) ※同音の&amp;quot;sweet&amp;quot;と混同しやすい。&amp;quot;suite&amp;quot;は「一揃い」などの意で、フランス語が語源(suit)。[[マンション]]のLDKがある一戸分に相当する。[[背広]]の英語呼称も同源。&lt;br /&gt;
* [[デッドロック]] (dead lock) ※リンク先ではコンピュータの処理状態のデッドロックを説明している。しかし一般用語として行き詰まりを意味する表現としてこの表現を使用することもある。その際「[[暗礁]]に乗り上げる」という日本語と混同され、「―に乗り上げる」という誤用がみられる。ロックの本当の意味は岩(rock)ではなく「開かなくなった(dead)鍵(lock)」であり、解決不能な課題という意味で「―の状態に陥る」などとするのが正しい。&lt;br /&gt;
* [[ファーストフード]] (fast food) ※firstの片仮名表記と混同しやすい。大手ファーストフードチェーンのファーストキッチンがfirstであることも影響。最近は[[マスコミ]]を中心に、表記・発音ともに「ファストフード」に改める動きがある。&lt;br /&gt;
* [[蚤の市|フリーマーケット]] (flea market) ※「フリー」は&amp;quot;flea&amp;quot;([[ノミ]])であり、&amp;quot;free&amp;quot;ではない。フランス語&amp;quot;marche aux puces&amp;quot;が英訳されたもので、「[[蚤の市]]」の意。free marketは[[自由市場]]を意味する経済用語。ただし、近年は「自由参加」を強調するため誤用を認識しながらfree marketとする主催者もあるため、完全な間違いとは言い切れなくなった。&lt;br /&gt;
* [[ヒットエンドラン]] (hit and run) ※野球用語。英語では&amp;quot;hit n' run&amp;quot;とも書かれるようにandはほとんど発音されず、&amp;quot;hit end run&amp;quot;と聞こえても不思議ではないが意味不明になってしまう。又別の意味での&amp;quot;hit and run&amp;quot;は「[[ひき逃げ]]」。&lt;br /&gt;
* [[オープンカー]] (open car) ※&amp;quot;open car&amp;quot;は屋根がない車両、あっても窓が開放されたままの車両を指す一般名称として英語で使用される表現。自動車だけでなく、鉄道車両、荷車など車両一般に広く使用される。日本では自動車のボディースタイルの一区分を示す用語として限定した意味で使用される場合が多い。&amp;lt;br /&amp;gt;そのため、&amp;quot;convertible&amp;quot;、&amp;quot;cabriolet&amp;quot;、&amp;quot;roadster&amp;quot;、&amp;quot;barchetta&amp;quot;、&amp;quot;spider&amp;quot;などの自動車のボディースタイル区分の用語との置換可能な用語として使用した場合、表現の仕方によっては通じないことがある。このことが強調されすぎて和製英語といわれることがあるが、この言葉が和製英語であるからではなく、たいていの場合、文章表現がおかしいだけである。&amp;lt;br /&amp;gt;正しい使用例：&amp;quot;Roadster is the North American term for a frontal mid-engine, rear-wheel drive, 2-seater, open car, ...&amp;quot;という表現がWikipedia英語版[[:en:Roadster|Roadster]]の冒頭で使用されている。&amp;lt;br /&amp;gt;なお、&amp;quot;roadst'''e'''r&amp;quot;はこれで1語であり&amp;quot;roadst'''a'''r&amp;quot;(road(道) + star(星))ではない。&amp;lt;!--セダンを指して「このクルマはbox carですね」と言った場合を考えよう。このクルマはセダンですと言い返される。このクルマはtwo box carですね、あるいはthree box carですね、なら通じる。--&amp;gt;&amp;lt;!--同様に、8人乗りのオープンカーはロードスターと呼ばない など--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 和製でも英語でもない[[外来語]]の例（和製英語と誤解されるものなど） ==&lt;br /&gt;
* [[アイスバーン]] ※ドイツ語の&amp;quot;Eisbahn&amp;quot;より。ドイツ語ではスケートリンク(skating rink)の意味。&amp;quot;Bahn&amp;quot;は道路を意味する。&lt;br /&gt;
* [[カルテ]] ※ドイツ語の&amp;quot;Karte&amp;quot;より。ドイツ語での意味は&amp;quot;カード&amp;quot;。&lt;br /&gt;
* [[コロッケ]] ※フランス語のクロケット&amp;quot;croquette&amp;quot;起源説がある。&lt;br /&gt;
* [[セレナーデ]] ※ドイツ語の&amp;quot;Serenade&amp;quot;より。英語も綴りは同じだが発音が「セレネイド(ゥ)」と異なる。&lt;br /&gt;
* [[ノイローゼ]] (neurosis) ※ドイツ語の&amp;quot;Neurose&amp;quot;より。意味は同じ。因みに英語での発音は「ニュロウスィス」。&lt;br /&gt;
* [[レントゲン]] (X ray) ※ドイツ人物理学者 Wilhelm Conrad Röntgen(X線の存在を確認)のlast nameより。&lt;br /&gt;
* [[メッセ]] ※ドイツ語の&amp;quot;Messe(見本市)&amp;quot;より。[[幕張メッセ]]など。&lt;br /&gt;
* [[メルヘン]] (fairly tale) ※ドイツ語の&amp;quot;Märchen&amp;quot;より。&lt;br /&gt;
* [[ヤッケ]] (jacket) ※ドイツ語の&amp;quot;Jacke&amp;quot;より。今では英語の「ジャケット」が定着しているので昭和初期生まれの人以外はあまり使わない。化繊製の物やスキーウェアの上衣について言う程度。&lt;br /&gt;
* [[ヨード]] (Iodine) ※ドイツ語の&amp;quot;Jod&amp;quot;より。[[ヨードチンキ]]など。&lt;br /&gt;
* [[ルーペ]] (magnifying glass) ※ドイツ語の&amp;quot;Lupe&amp;quot;より。&lt;br /&gt;
* [[ローレライ]] ※ドイツ語&amp;quot;Lorelei&amp;quot;より。&lt;br /&gt;
* [[ワクチン]] (vaccine) ※ドイツ語の&amp;quot;Vakzin&amp;quot;より(&amp;quot;Impfstoff&amp;quot;ともいう)。英語の発音は「ヴァクスィーン」。&lt;br /&gt;
* [[ワッペン]] ※ドイツ語の&amp;quot;Wappen&amp;quot;より。英語では&amp;quot;patch&amp;quot;（パッチ）。&lt;br /&gt;
* [[ウイルス]]または[[ビールス]] (virus) ※ドイツ語&amp;quot;Virus&amp;quot;「ビールス」より。英語の綴りも同じだが、発音は「ヴァイ(ア)ラス」となる。現在はラテン語発音に近い「ウイルス」と呼ばれることが多い&lt;br /&gt;
* [[ゼッケン]] ※ドイツ語&amp;quot;Decken&amp;quot;の発音が訛ったもの。&lt;br /&gt;
* [[アンケート]] (questionnaire) ※フランス語の&amp;quot;enqu&amp;amp;ecirc;te&amp;quot;より。&lt;br /&gt;
* [[イクラ]] ※ロシア語の &amp;quot;икра(ikra)&amp;quot;より&lt;br /&gt;
* [[エネルギー|エネルギッシュ]] (energetic) ※ドイツ語の&amp;quot;energisch&amp;quot;より。&lt;br /&gt;
* [[オルゴール]] (music box) ※オランダ語の&amp;quot;orgel&amp;quot;より。&lt;br /&gt;
* [[キャンピングカー]] ※フランス製英語の&amp;quot;&amp;lt;i lang=&amp;quot;fr&amp;quot;&amp;gt;[[:fr:Camping-car|Camping-car]]&amp;lt;/i&amp;gt;&amp;quot;より。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[コック]] (cook) ※オランダ語の&amp;quot;kok&amp;quot;より。英語の&amp;quot;cook&amp;quot;も名詞では「料理人」を意味します (発音はクック)--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[コーヒー]]珈琲 (coffee) ※オランダ語の&amp;quot;koffie&amp;quot;より。英・蘭の双方から入った可能性を否定できません--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[コップ]] (cup) ※オランダ語の&amp;quot;kop&amp;quot;より。英・蘭の双方から入った可能性を否定できません--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ゴム]] (rubber) 護謨 ※オランダ語の&amp;quot;gom&amp;quot;より。&lt;br /&gt;
* [[コンビナート]] (complex) ※ロシア語&amp;quot;комбинат(kombinat)&amp;quot;は「結合」の意味。&lt;br /&gt;
* [[ゼミナール]] (seminar) ※ドイツ語の&amp;quot;Seminar&amp;quot;より。英語の&amp;quot;seminar&amp;quot;（セミナー）もドイツ語のこの単語に由来する。&lt;br /&gt;
* [[トナカイ]] (reindeer/caribou) ※アイヌ語の&amp;quot;tunakkay&amp;quot;より。&lt;br /&gt;
* [[ノッポ]] ※韓国・朝鮮語の&amp;quot;{{lang|ko|높어}}&amp;quot;より、「高い」という形容詞のくだけた表現。&lt;br /&gt;
* [[Non-no|ノンノ]] 雑誌名 ※アイヌ語の&amp;quot;non-no&amp;quot;(花)より。&lt;br /&gt;
* [[ハイム]] (home) ※ドイツ語&amp;quot;Heim&amp;quot;(ハイム)より。&lt;br /&gt;
* 食品の「[[パン]]」 (bread) ※ポルトガル語の&amp;quot;p&amp;amp;atilde;o&amp;quot;より。ちなみにフランス語でも&amp;quot;pain&amp;quot;（パン）と呼ぶ。&amp;lt;!--しかし、[[山崎製パン]]のホームページのURLなどには&amp;quot;yamazakipan&amp;quot;と書かれていたりして、なおさら訳わからなくなるというのが実情ではあるが。--&amp;gt;&amp;lt;!-- ??? --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ビール]] (beer) ※オランダ語の&amp;quot;bier&amp;quot;より。&lt;br /&gt;
* [[ビーフステーキ|ビフテキ]] (beef steak) ※フランス語の&amp;quot;bifteck&amp;quot;より。&lt;br /&gt;
* [[プラチナ]] (platinum) ※オランダ語、スペイン語の&amp;quot;platina&amp;quot;より。&lt;br /&gt;
* [[ペンキ]] (paint) ※オランダ語の&amp;quot;pek,pik&amp;quot;より。&lt;br /&gt;
* [[ポンプ]] (pump) ※オランダ語の&amp;quot;pomp&amp;quot;より。&lt;br /&gt;
* [[ミイラ]] (mummy) ※オランダ語の&amp;quot;mirra&amp;quot;より。&amp;quot;mummy&amp;quot;は英では幼児語でおかあさんという意味も(米では&amp;quot;mommy&amp;quot;)。&lt;br /&gt;
* [[クリ|栗]]を意味する「[[マロン (植物)|マロン]]」 (chestnut) ※&amp;quot;marron&amp;quot;は仏語で、本来は[[マロニエ]]の実で、転じてある種のクリの実。これに由来する英語の&amp;quot;maroon&amp;quot;は「栗色」の意味になる。&lt;br /&gt;
* [[ラッコ]] (sea Otter) ※アイヌ語の&amp;quot;rakko&amp;quot;より。&lt;br /&gt;
* [[リュックサック]] (rucksack, knapsack) ※ドイツ語の&amp;quot;Rucksack&amp;quot;より。英語&amp;quot;rucksack&amp;quot;(ラックサック)もドイツ語から移入。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[レジュメ]] (resume) ※フランス語の&amp;quot;résumé&amp;quot;より。&amp;quot;resume&amp;quot;は英語でも resume, résumé /英 ˈrezjuːˌmeɪ/ /米 ˈre-zūmeɪ です--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[Engrish]]&lt;br /&gt;
* [[日本語由来の英単語]] - 日本での意味と異なった意味で使われる場合もある。&lt;br /&gt;
* [[和製漢語]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.linkage-club.co.jp/Material/Japlish.html 和製英語・カタカナ英語を正しい英語に直す翻訳辞典]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本語|わせいえいこ]]&lt;br /&gt;
[[Category:英語|わせいえいこ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Muttley</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=1997%E5%B9%B4_(%E6%97%A5%E6%9C%AC)&amp;diff=11216</id>
		<title>1997年 (日本)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=1997%E5%B9%B4_(%E6%97%A5%E6%9C%AC)&amp;diff=11216"/>
				<updated>2007-08-15T04:39:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Muttley: 新しいページ: ''''1997年'''（せんきゅうひゃくきゅうじゅうななねん）は、水曜日から始まる平年である。  == 他の紀年法 == * 干支 : 丁丑 * 日...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''1997年'''（せんきゅうひゃくきゅうじゅうななねん）は、[[水曜日から始まる平年]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の紀年法 ==&lt;br /&gt;
* 干支 : [[丁丑]]&lt;br /&gt;
* 日本（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[平成]]9年&lt;br /&gt;
** [[皇紀]] : 2657年&lt;br /&gt;
* [[中華民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[中華民国暦]]86年&lt;br /&gt;
* [[大韓民国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[檀君紀元|檀紀]]4330年&lt;br /&gt;
* [[朝鮮民主主義人民共和国]]（月日は一致）&lt;br /&gt;
** [[主体暦|主体]]86年&lt;br /&gt;
* [[仏滅紀元]]：2539年～2540年&lt;br /&gt;
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]：1417年8月21日～1418年9月1日&lt;br /&gt;
*[[ユダヤ暦]]：5757年4月22日～5758年4月2日&lt;br /&gt;
* Unix Time：852076800～883612799&lt;br /&gt;
* [[修正ユリウス日]](MJD)：50449～50813&lt;br /&gt;
* [[リリウス日]](LD)：151290～151654&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== できごと ==&lt;br /&gt;
*[[1月1日]] - [[コフィー・アナン]]が[[国際連合|国連]][[事務総長]]に就任（第一期）。&lt;br /&gt;
*[[1月2日]] - [[ナホトカ号重油流出事故]]。&lt;br /&gt;
*[[1月10日]] - [[松田聖子]]と[[神田正輝]]が離婚。&lt;br /&gt;
*[[1月23日]] - [[東京ディズニーランド]]に新アトラクション「[[東京ディズニーランドのアトラクション#ミクロアドベンチャー!|ミクロアドベンチャー!]]」がオープン。&lt;br /&gt;
*[[1月29日]] - [[オレンジ共済組合事件]]で友部達夫[[参議院]]議員を逮捕。&lt;br /&gt;
*[[2月20日]] - [[トウ小平|鄧小平]]死去。&lt;br /&gt;
*2月10日 - [[神戸連続児童殺傷事件]]（通称・酒鬼薔薇事件）。&lt;br /&gt;
*[[3月1日]] - [[大阪近鉄バファローズ|近鉄]]の本拠地、[[大阪ドーム]]完成。同時に[[中日ドラゴンズ|中日]]の本拠地、[[ナゴヤドーム]]も完成。&lt;br /&gt;
*[[3月10日]] - [[フジテレビジョン|フジテレビ]]が[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[台場]]の新社屋から本放送開始。&lt;br /&gt;
*[[3月15日]] - [[岡山自動車道]]が全線開通。&lt;br /&gt;
*[[3月22日]] - [[秋田新幹線]][[盛岡駅]]～[[秋田駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
*3月22日 - [[ほくほく線]][[犀潟駅]]～[[六日町駅]]開が開業。&lt;br /&gt;
*[[3月29日]] - テレビアニメ『[[YAT安心!宇宙旅行]]』第25話で[[光過敏性癲癇]]（てんかん）発症者多数発生。&lt;br /&gt;
*[[3月30日]] - [[三井三池鉱山]]が閉山。&lt;br /&gt;
*[[4月1日]] - [[消費税]]増税実施（3%から5%に）。&lt;br /&gt;
*4月1日 - [[JR|JRグループ]]が創立10周年&lt;br /&gt;
*[[4月7日]] - [[京浜急行電鉄|京浜急行]][[安針塚駅]]～[[京急田浦駅]]間でがけ崩れによる脱線事故。乗客・乗務員19人が重軽傷。&lt;br /&gt;
*[[4月11日]] - 衆院で[[駐留軍用地特別措置法|駐留軍用地特措法]]が改正。&lt;br /&gt;
*[[4月15日]] - [[北朝鮮]]で[[金剛山青年線]]が開通。&lt;br /&gt;
*[[4月22日]] - [[ペルー]]日本大使館公邸に特殊部隊突入、人質全員解放（[[ペルー日本大使公邸占拠事件]]）。&lt;br /&gt;
*[[5月11日]] - [[IBM]]のコンピューター[[ディープ・ブルー]]が史上はじめて[[チェス]]世界チャンピオンの[[ガリー・カスパロフ]]を破る。&lt;br /&gt;
*[[5月16日]] - [[阪神タイガース|阪神]]の[[マイク・グリーンウェル]]選手が「ユニフォームを脱ぐときだという神のお告げがあった」という迷言を残し、引退を表明。これに対して[[吉田義男]]監督は「嵐のように来日して嵐のように去っていった」とコメント。&lt;br /&gt;
*[[5月17日]] - ザイール独裁政権が崩壊。[[コンゴ民主共和国]]となる。&lt;br /&gt;
*[[6月20日]]&lt;br /&gt;
**[[デンバー]][[サミット]]開催。&lt;br /&gt;
**「河内対話」開催。&lt;br /&gt;
*[[6月25日]] - [[イチロー]]が、216打席無三振記録達成。&lt;br /&gt;
*[[7月1日]] - [[香港]]が[[英国]]から返還される。&lt;br /&gt;
*[[7月2日]] - [[タイ王国|タイ]]政府によるタイ[[バーツ]]の[[変動相場制]]導入により、[[アジア通貨危機]]が始まる。&lt;br /&gt;
*[[7月10日]] - 鹿児島県出水市境町針原地区で7月7日から雨が降り続いていたため、土石流が発生。21人が死亡、2人が重傷、11人が軽傷になった。&lt;br /&gt;
*[[7月12日]] - 映画「[[もののけ姫]]」（[[宮崎駿]]監督）が劇場公開。&lt;br /&gt;
*[[7月23日]] - [[ラオス]]が[[東南アジア諸国連合]](ASEAN)に加盟。&lt;br /&gt;
*[[7月25日]] - 東京ディズニーランドに2億人目のゲストが来園。&lt;br /&gt;
*[[7月26日]] - 台風9号が徳島県に上陸。&lt;br /&gt;
*[[8月4日]] - 世界最高齢の[[フランス]]人女性、[[ジャンヌ・カルマン]]が122歳で死去。&lt;br /&gt;
*[[8月6日]] - [[ソウル特別市|ソウル]]発[[グアム]]行きの[[大韓航空]]801便[[ボーイング747#747-300型機|ボーイング747-300型機]]が[[グアム国際空港]]への着陸進入中に墜落、乗員乗客254名中228名が死亡。&lt;br /&gt;
*8月6日 - [[マイクロソフト]]が1億5000万ドル相当の[[アップルコンピュータ]]株を購入し、両社は業務提携およびライセンス交換に合意する。&lt;br /&gt;
*[[8月25日]] - [[事故の一覧#自然災害|第2白糸トンネル崩落事故]]。&lt;br /&gt;
*[[8月31日]] - [[ダイアナ (プリンセス・オブ・ウェールズ)|ダイアナ]]元英皇太子妃、[[パリ]]で事故死。&lt;br /&gt;
*[[9月6日]] - ダイアナ妃葬儀。&lt;br /&gt;
*[[9月11日]] - 第2次[[橋本龍太郎|橋本]]改造内閣発足。&lt;br /&gt;
*[[9月13日]] - [[インド]]にて[[マザー・テレサ]][[国葬]]。&lt;br /&gt;
*[[9月16日]] - 台風19号が鹿児島県に上陸。&lt;br /&gt;
*[[9月18日]] - [[ヤオハン]]が倒産、[[会社更生法]]を申請する。&lt;br /&gt;
*[[9月29日]] - [[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]が[[明治神宮野球場|神宮]]での阪神戦に勝ち、2年ぶり[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]の優勝を決める。&lt;br /&gt;
*[[9月30日]] - JR[[信越本線]]、[[横川駅 (群馬県)|横川駅]]～[[軽井沢駅]]間が廃止。&lt;br /&gt;
*[[9月]]　- [[PHS]]の契約者数がピークを迎える。以降携帯電話との競争激化により、契約者数は2000年代中頃まで減少傾向。&lt;br /&gt;
*[[10月1日]] - [[北陸新幹線]][[高崎駅]]～[[長野駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
*10月1日 - [[磐越自動車道]]が全線開通。&lt;br /&gt;
*10月1日 - 三井石油化学と三井東圧化学が合併し、商号を[[三井化学]]と変更。&lt;br /&gt;
*[[10月8日]] - [[金正日]]、[[朝鮮労働党]]総書記に就任。&lt;br /&gt;
*[[10月12日]] - JR[[中央本線|中央線]]の[[大月駅]]構内で、[[特別急行列車|特急列車]]と[[回送|回送列車]]が衝突し脱線事故（[[鉄道事故#中央線大月駅列車衝突事故|詳細]]）。&lt;br /&gt;
*10月12日 - [[京都市営地下鉄東西線]][[醍醐駅 (京都府)|醍醐駅]]～[[二条駅]]間が開業。ならびに[[京阪京津線]][[三条駅 (京都府)|京津三条駅]]～[[御陵駅]]間が廃止。&lt;br /&gt;
*[[10月16日]] - [[臓器の移植に関する法律|臓器移植法]]施行。&lt;br /&gt;
*[[10月22日]] - [[錦糸町そごう]]オープン（2000年12月25日閉店）。&lt;br /&gt;
*[[10月31日]] - [[山口繁]]が第14代[[最高裁判所長官]]に就任。&lt;br /&gt;
*[[11月13日]] - [[北陸自動車道]]が計画路線延伸後の全線開通。&lt;br /&gt;
*[[11月16日]] - [[サッカー]]日本代表が、[[1998 サッカー・ワールドカップ|W杯フランス大会]]に向けたアジア第3代表決定戦に勝利、[[FIFAワールドカップ|W杯]]初出場を決める。（[[ジョホールバルの歓喜]]）&lt;br /&gt;
*[[11月17日]] - [[北海道拓殖銀行]]破綻。&lt;br /&gt;
*11月17日 - [[エジプト]][[ルクソール|ルクソール神殿]]で[[イスラム過激派]]によるテロ事件。&lt;br /&gt;
*[[11月22日]] - [[山一證券]]破綻。&lt;br /&gt;
*[[12月1日]] - [[地球温暖化防止京都会議]]で[[京都議定書]]採択。&lt;br /&gt;
*[[12月7日]] - [[介護保険法]]公布。&lt;br /&gt;
*[[12月10日]] - [[山陽自動車道]]の[[神戸ジャンクション|神戸JCT]]～[[山口ジャンクション|山口JCT]]間が全線開通し、[[中国自動車道]]とのダブルネットワークが完成。&lt;br /&gt;
*[[12月16日]] - テレビ[[アニメ]]『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]』第38話を見ていた人のうち685人が[[光過敏性癲癇]]（てんかん）発症（[[ポケモンショック]]）。問題となった映像は18時51分35～39.5秒で使われたパカパカ。&lt;br /&gt;
*[[12月18日]] - [[東京湾アクアライン]]開通。&lt;br /&gt;
*[[12月19日]] - [[金大中]]、[[大韓民国|韓国]]大統領選挙に当選。&lt;br /&gt;
*[[12月20日]] - [[新幹線E4系電車|JR東日本E4系新幹線電車]]運転開始。 &lt;br /&gt;
*[[12月24日]] - [[都営地下鉄新宿線]]、平日に限り日本の地下鉄では初の急行列車の運転を開始する（[[2001年]][[3月27日]]より全日運行に拡大）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==天候・天災・観測等==&lt;br /&gt;
*ペルー沖で[[エルニーニョ現象]]が発生し、世界規模で干ばつや[[洪水]]などの異常気象が発生した。&lt;br /&gt;
*冬（1996年12月～1997年2月）は北日本暖冬、東日本以西は並冬。太平洋側の地方でも初雪が非常に早かった。&lt;br /&gt;
*[[1月21日]]～[[1月22日]] - 非常に強い寒波が日本列島に流れ込み全国的に大雪。[[福岡市|福岡]]、[[広島市|広島]]、[[名古屋市|名古屋]]でも積雪し、雪のほとんど降らない[[神戸市|神戸]]、[[高知市|高知]]、[[大分市|大分]]などの太平洋側の地方でも積雪を観測した。&lt;br /&gt;
*[[6月20日]] - 台風7号が[[愛知県]]に上陸。東日本を縦断。&lt;br /&gt;
*[[6月28日]] - 台風8号が[[長崎県]]に上陸。6月に2つの台風が上陸したのは観測史上初めての事だった。&lt;br /&gt;
*[[7月26日]] - 台風9号が[[徳島県]]に上陸。翌日、[[日本海]]に抜けたため[[山陰地方]]～[[北陸地方]]で[[フェーン現象]]で[[猛暑]]となった。&lt;br /&gt;
*[[8月16日]] - [[秋田焼山]]（[[秋田県]]）が噴火。&lt;br /&gt;
*[[9月16日]] - 台風19号が[[鹿児島県]]に上陸。九州の南海上で2日間ほど停滞したため九州南部では長時間暴風雨にさらされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==芸術・文化・ファッション==&lt;br /&gt;
===[[1997年の音楽]]===&lt;br /&gt;
*国内オーディオレコード（CD・オーディオテープを含む）の総生産実績は、4億8070万枚に達し、この年がピークであった。&lt;br /&gt;
*[[1月22日]] - [[Every Little Thing]]シングル『[[Dear My Friend (Every Little Thing)|Dear My Friend]]』が [[オリコン]]初のトップ10入り&lt;br /&gt;
*[[1月29日]] - [[B'z]]の[[ボーカル]]、[[稲葉浩志]]がソロデビュー。1stアルバムである『[[マグマ (アルバム)|マグマ]]』をリリースする。初登場1位。[[タイアップ]]なし、シングル曲なしにも関わらず、ミリオンを達成という日本記録を樹立。この記録は現在も保持している。&lt;br /&gt;
*[[1月31日]] - [[ポケットビスケッツ]]シングル『[[RedAngel]]』 [[オリコン]]第2位&lt;br /&gt;
*[[2月24日]] - 人気ロックバンド[[L'Arc～en～Ciel]]のドラマー[[sakura]]が[[覚せい剤取締法]]違反で逮捕。&lt;br /&gt;
*[[3月6日]] - 人気バンド[[米米CLUB]]が解散。&lt;br /&gt;
*[[3月21日]]、女優[[松たか子]]が『[[明日、春が来たら]]』で歌手デビュー。&lt;br /&gt;
*[[3月28日]] 、TOUR REGRESS OR PROGRESS final を最後に、[[Mr.Children]]が活動を休止。&lt;br /&gt;
*[[4月8日]]、[[Every Little Thing]]のデビューアルバム『[[everlasting (Every Little Thing)|everlasting]]』が200万枚に迫るセールスを記録。&lt;br /&gt;
*[[4月15日]]、アイドル[[広末涼子]]が『[[MajiでKoiする5秒前]]』で歌手デビュー。&lt;br /&gt;
*[[4月27日]]シャ乱Ｑ女性ロックヴォーカリストオーディションが始まる。&lt;br /&gt;
*[[7月21日]] - [[KinKi Kids]]、『[[硝子の少年]]』でCDデビューし、爆発的ヒット。&lt;br /&gt;
*[[9月14日]]シャ乱Ｑ女性ロックヴォーカリストオーディションで落選した[[中澤裕子]]・[[石黒彩]]・[[飯田圭織]]・[[安倍なつみ]]・[[福田明日香]]からなるユニット名が、[[モーニング娘。]]と命名される。&lt;br /&gt;
*[[9月22日]] - 大人気ロックバンド[[X JAPAN]]が解散を表明、12月31日の東京ドーム公演終了後に[[日本放送協会|NHK]][[紅白歌合戦]]で『[[Forever Love]]』を演奏しその活動を終了。&lt;br /&gt;
*[[10月1日]] - [[GLAY]]、『[[REVIEW-BEST OF GLAY|REVIEW～BEST OF GLAY]]』リリース。450万枚を超えるセールスを記録。&lt;br /&gt;
*[[10月25日]][[ゆず (ミュージシャン)|ゆず]]が[[インディーズ]]アルバム「[[ゆずの素]]」をリリース。前代未聞の全曲路上レコーディングによる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[T.M.Revolution]]、[[Every Little Thing]]、[[河村隆一]]、[[SHAZNA]]ブレイク&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[1997年の映画]]===&lt;br /&gt;
* 邦画&lt;br /&gt;
** [[7月]]-　[[もののけ姫]] （[[宮崎駿]]監督）&lt;br /&gt;
** 日本映画、[[カンヌ国際映画祭]]で複数受賞。&lt;br /&gt;
* 洋画&lt;br /&gt;
**[[007 トゥモロー・ネバー・ダイ]]［英］&lt;br /&gt;
**[[12月]]-　[[タイタニック (映画)|タイタニック]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1997年のゲーム===&lt;br /&gt;
*[[1月31日]] - 『[[ファイナルファンタジーVII]]』発売で[[プレイステーション]]の起爆剤に&lt;br /&gt;
*2月 - [[マジック：ザ・ギャザリング]]第1回[[アジアパシフィックチャンピオンシップ (マジック：ザ・ギャザリング)|アジアパシフィックチャンピオンシップ]]&lt;br /&gt;
*[[テイルズオブデスティニー]]発売により[[テイルズシリーズ]]が人気ゲームに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1997年の文学===&lt;br /&gt;
* [[芥川龍之介賞|芥川賞]]&lt;br /&gt;
** 第117回（1997年上半期） - [[目取真俊]] 『水滴』 &lt;br /&gt;
** 第118回（1997年下半期） - 該当作品なし &lt;br /&gt;
* [[直木三十五賞|直木賞]]&lt;br /&gt;
** 第117回（1997年上半期） - [[篠田節子]] 『女たちのジハード』、[[浅田次郎]] 『鉄道員』 &lt;br /&gt;
** 第118回（1997年下半期） - 該当作品なし &lt;br /&gt;
* [[ベストセラー]]&lt;br /&gt;
** [[妹尾河童]]『少年H』&lt;br /&gt;
** [[柳美里]]『家族シネマ』&lt;br /&gt;
** [[渡辺淳一]]『失楽園』&lt;br /&gt;
* [[雑誌]]&lt;br /&gt;
*[[1994年]]末に650万部超を記録した[[週刊少年ジャンプ]]の発行部数が400万部前半まで低下。11月、[[週刊少年マガジン]]に発行部数で逆転され[[1974年]]以来維持していた発行部数首位の座を明け渡す。&lt;br /&gt;
*[[ファッション雑誌]]『[[ニコラ]]』創刊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1997年のテレビ===&lt;br /&gt;
*バラエティー&lt;br /&gt;
**4月　お笑い番組「[[ぐるぐるナインティナイン]]」がゴールデン進出。&lt;br /&gt;
**4月　フジテレビ　[[チチパパ親父!娘をたのむで!]]&lt;br /&gt;
**7月26～27日　『疾風怒涛！FNSの日スーパースペシャルXI　真夏の27時間ぶっ通しカーニバル～REBORN』&lt;br /&gt;
**[[熱血!お笑い風林火山]]&lt;br /&gt;
**[[超!よしもと新喜劇]]&lt;br /&gt;
**10月 [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]が[[火曜日]]の[[ゴールデンタイム]]を改編、「[[伊東家の食卓]]」と「[[踊る!さんま御殿!!]]」の2本がスタート。&lt;br /&gt;
**11月7～8日　[[27時間チャレンジテレビ|熱血チャレンジ宣言'97]]&lt;br /&gt;
*報道&lt;br /&gt;
**[[FNNニュース555 ザ・ヒューマン]]&lt;br /&gt;
**[[スーパーJチャンネル]]&lt;br /&gt;
*ドラマ&lt;br /&gt;
**[[踊る大捜査線]]&lt;br /&gt;
**[[ビーチボーイズ (テレビドラマ)|ビーチボーイズ]]&lt;br /&gt;
**[[ひとつ屋根の下]]2&lt;br /&gt;
**[[失楽園]]&lt;br /&gt;
**[[最後の恋]]&lt;br /&gt;
**[[ふぞろいの林檎たち]]IV&lt;br /&gt;
**[[ラブジェネレーション]]&lt;br /&gt;
*その他&lt;br /&gt;
**『[[金曜ロードショー]]』（[[NNS_(日本テレビ系列)|日本テレビ系列]]）で、[[3月28日]]放送分で[[水野晴郎]]が解説者から降板し、[[4月4日]]放送分からナビゲーターに[[坂上みき]]を起用。同時に[[夕日]]、[[海]]、[[ヨット]]ハーバーのオープニングとエンディングも消滅し、[[宮崎駿]]監督の[[スタジオジブリ]]作品を象徴したものに変更され番組をリニューアル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1997年のアニメ===&lt;br /&gt;
*[[1月9日]]－『[[マッハGoGoGo|マッハGoGoGo(リメイク版)]]』、『[[EAT-MAN]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[2月1日]]－『[[勇者王ガオガイガー]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[2月15日]]－『[[キューティーハニーF]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[3月6日]]－『[[ケロケロちゃいむ]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[4月1日]]－『[[天地無用!|新・天地無用!]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[4月1日]]－『[[ポケットモンスター (アニメ)|ポケットモンスター]]』放映開始。（[[12月16日]]放送分で[[ポケモンショック|事故]]が発生した為、同日より一時[[打ち切り]]）&lt;br /&gt;
*[[4月2日]]－『[[グランダー武蔵]]』、『[[少女革命ウテナ]]』、『[[MAZE爆熱時空]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[4月2日]]－『[[HAUNTEDじゃんくしょん]]』、『[[超特急ヒカリアン]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[4月3日]]－『[[はいぱーぽりす]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[4月4日]]－『[[バンブー・ベアーズ]]』、『[[スレイヤーズTRY]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[4月7日]]－『[[金田一少年の事件簿 (アニメ)|金田一少年の事件簿]]』、『[[BØY]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[4月8日]]－『[[救命戦士ナノセイバー]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[4月9日]]－『[[白鯨伝説]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[4月19日]]－『[[ザ・シンプソンズ]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[4月27日]]－『[[中華一番!]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[5月3日]]－『[[CLAMP学園探偵団]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[7月2日]]－『[[みすてないでデイジー]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[7月3日]]－『[[はれときどきぶた]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[7月4日]]－『[[あずみマンマミーア]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[7月5日]]－『[[忍ペンまん丸]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[7月7日]]－『[[TVで発見!!たまごっち]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[7月19日]]－『[[烈火の炎]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[9月7日]]－『[[夢のクレヨン王国]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[9月30日]]－『[[マスターモスキートン'99]]』、『[[ハニ太郎です。]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[10月1日]]－『[[ビーストウォーズ]]』、『[[深海伝説マーメノイド]]』、『[[ネクスト戦記エーアガイツ]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[10月1日]]－『[[エルフを狩るモノたち|エルフを狩るモノたちⅡ]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[10月2日]]－『[[VIRUS]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[10月3日]]－『[[バトルアスリーテス大運動会]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[10月4日]]－『[[がんばれゴエモン]]』、『[[さくらももこ劇場コジコジ]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[10月6日]]－『[[忍たま乱太郎]]』、『[[吸血姫美夕]]』、『[[剣風伝奇ベルセルク]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[10月18日]]－『[[フォーチュンクエストL]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[10月27日]]－『[[学級王ヤマザキ]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[11月26日]]－『[[ドクタースランプ]]』放映開始。&lt;br /&gt;
*[[12月12日]]－『[[BURN-UP EXCESS]]』放映開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[1997年のスポーツ]]===&lt;br /&gt;
* 女子[[テニス]]の[[マルチナ・ヒンギス]]が1月の[[全豪オープン|全豪オープンテニス]]で「16歳3ヶ月」の史上最年少優勝、3月31日に最年少世界ランキング1位。男子[[ゴルフ]]の[[タイガー・ウッズ]]が4月の[[マスターズゴルフトーナメント|マスターズ・ゴルフ]]で「21歳3ヶ月」の最年少優勝を遂げる。本年の春にヒンギスとウッズの両選手が「最年少フィーバー」を沸き起こした。&lt;br /&gt;
* [[ダカール・ラリー]]で[[篠塚建次郎]]（三菱自動車）が四輪部門で日本人初の総合優勝。日野自動車がトラック部門で優勝。&lt;br /&gt;
* [[野球]]&lt;br /&gt;
**[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝 - [[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]&lt;br /&gt;
**[[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]優勝 - [[西武ライオンズ]]&lt;br /&gt;
**[[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]優勝 - ヤクルトスワローズ（4勝1敗）&lt;br /&gt;
**第69回[[選抜高等学校野球大会]]優勝- [[天理高等学校|天理]]（奈良県）&lt;br /&gt;
**第79回[[全国高等学校野球選手権大会]]優勝-[[智辯学園和歌山小学校・中学校・高等学校|智弁和歌山]]（和歌山県）&lt;br /&gt;
*大相撲（幕内最高優勝）&lt;br /&gt;
**初場所　若乃花勝&lt;br /&gt;
**春場所　[[貴乃花光司]]&lt;br /&gt;
**夏場所　[[曙太郎]]&lt;br /&gt;
**名古屋　貴乃花光司&lt;br /&gt;
**秋場所　貴乃花光司&lt;br /&gt;
**九州場所　[[貴ノ浪貞博]]&lt;br /&gt;
*サッカー&lt;br /&gt;
**Jリーグ 優勝 ジュビロ磐田&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1997年の流行===&lt;br /&gt;
*[[たまごっち]]ブーム&lt;br /&gt;
*[[ポケットモンスター|ポケモン]]ブーム&lt;br /&gt;
*[[ハイパーヨーヨー]]ブーム&lt;br /&gt;
*[[新世紀エヴァンゲリオン|エヴァンゲリオン]]ブーム&lt;br /&gt;
*[[ハローキティ]]リバイバルブーム&lt;br /&gt;
====[[流行語]]====&lt;br /&gt;
*[[新語・流行語大賞]]&lt;br /&gt;
**大賞 - 「[[失楽園]]（する）」（原作[[渡辺淳一]]、[[映画]]、[[ドラマ]]、[[不倫]]）&lt;br /&gt;
**[[たまごっち]]（[[バンダイ]]）、「時のアセス（assessment）」（[[公共事業]]）、[[ガーデニング]]、[[日本版ビッグ・バン]]（[[金融]]）、「透明な存在」（[[酒鬼薔薇事件]]、週刊誌[[FOCUS|フォーカス]]）、「[[もののけ姫]]」（[[宮崎駿]]）、[[パパラッチ]]（[[ダイアナ (プリンセス・オブ・ウェールズ)|ダイアナ妃]]事故）、「[[マイブーム]]」（漫画家[[みうらじゅん]]）、「郵政3事業」（当時厚生大臣[[小泉純一郎]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1997年のファッション===&lt;br /&gt;
*[[飯島直子]]がファッションリーダーとして人気に。&lt;br /&gt;
*和物ブーム&lt;br /&gt;
*スリットが入ったミニスカートが流行 &lt;br /&gt;
*「ババシャツ」と呼ばれる[[下着]]が定着&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1997年の世相===&lt;br /&gt;
*14歳の少年による[[酒鬼薔薇事件]]や18歳未満の少年による凶悪犯罪が注目される。&lt;br /&gt;
*[[今年の漢字]]「'''倒'''」・・・大型企業[[倒産]]・[[銀行]][[破綻]]が相次いだ事から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誕生 ==&lt;br /&gt;
=== 1月 ===&lt;br /&gt;
* [[1月3日]] - [[澤畠流星]]、[[子役]]&lt;br /&gt;
* [[1月12日]] - [[田中明 (女優)|田中明]]、子役&lt;br /&gt;
* [[1月19日]] - [[黒岩伶奈]]、子役&lt;br /&gt;
* [[1月22日]] - [[夏目卓実]]、子役&lt;br /&gt;
* 1月22日 - [[鵜澤正太郎]]、子役&lt;br /&gt;
* [[1月29日]] - [[メロディー・チューバック]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2月 ===&lt;br /&gt;
* [[2月3日]] - [[奥西亮太]]、子役&lt;br /&gt;
* [[2月22日]] - [[藤津摩衣]]、子役&lt;br /&gt;
* [[2月27日]] - [[ルウク]]、子役&lt;br /&gt;
* [[2月28日]] - [[遠藤洋典アレキサンダー]]、[[ジャニーズインターナショナル|ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3月 ===&lt;br /&gt;
* [[3月2日]] - [[田中智大]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4月 ===&lt;br /&gt;
* [[4月10日]] - [[川村広輝]]、子役&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[石田直也]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 5月 ===&lt;br /&gt;
* [[5月9日]] - [[平本亜夢]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月12日]] - [[佐野剛基]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月20日]] - [[ささの貴斗]]、子役&lt;br /&gt;
* [[5月24日]] - [[吉田悠真 (俳優)|吉田悠真]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 6月 ===&lt;br /&gt;
* [[6月2日]] - [[藤崎剛]]、子役&lt;br /&gt;
* [[6月4日]] - [[りほ]]、[[プロレスラー]]&lt;br /&gt;
* [[6月20日]] - [[藍 (アイドル)|藍]]、アイドル&lt;br /&gt;
* [[6月27日]] - [[小杉彩人]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 7月 ===&lt;br /&gt;
* [[7月13日]] - [[桑代貴明]]、子役&lt;br /&gt;
* [[7月14日]] - [[橋本くるみ]]、子役&lt;br /&gt;
* [[7月19日]] - [[田中碧海]]、子役&lt;br /&gt;
* [[7月26日]] - [[鎌田拓斗]]、子役&lt;br /&gt;
* [[7月28日]] - [[森本慎太郎]]、[[ジャニーズJr.]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 8月 ===&lt;br /&gt;
* [[8月9日]] - [[我妻泰熙]]、子役&lt;br /&gt;
* [[8月22日]] - [[江原省吾]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9月 ===&lt;br /&gt;
* [[9月9日]] - [[山内菜々]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月11日]] - [[森迫永依]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月12日]] - [[井家良輔]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月22日]] - [[木村優斗]]、子役&lt;br /&gt;
* [[9月23日]] - [[武井証]]、子役&lt;br /&gt;
* 9月30日 - [[ベンジャミン (タレント)|ベンジャミン]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10月 ===&lt;br /&gt;
* [[10月9日]] - [[清水萌々子]]、子役&lt;br /&gt;
* [[10月18日]] - [[吉川史樹]]、子役&lt;br /&gt;
* [[10月23日]] - [[北村海斗]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 11月 ===&lt;br /&gt;
* 11月 - [[ソン・ユグン]]、韓国・英才少年&lt;br /&gt;
* [[11月3日]] - [[北村匠海]]、子役、[[mini (スターダストプロモーション)|mini]]&lt;br /&gt;
* [[11月6日]] - [[神谷涼太]]、子役&lt;br /&gt;
* [[11月13日]] - [[牧野晴]]、子役&lt;br /&gt;
* [[11月27日]] - [[森下瑠子]]、子役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死去 ==&lt;br /&gt;
* [[1月26日]] - [[藤沢周平]]、[[小説家]]（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* [[2月19日]] - [[トウ小平|鄧小平]]、[[中華人民共和国|中国]]指導者（* [[1904年]]）&lt;br /&gt;
* 2月19日 - [[埴谷雄高]]、[[小説家]]（* [[1909年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月8日]] - [[鈴木誠一 (声優)|鈴木誠一]]、[[声優]]（*[[1947年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月10日]] - [[萬屋錦之介]]、[[俳優]]（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[3月21日]] - [[ウィルバート・オードリー]]、[[汽車のえほん]]作者（* [[1932年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月4日]] - [[杉村春子]]、[[女優]]（* [[1906年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月10日]] - [[黛敏郎]]、[[作曲家]]（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* 4月10日 - [[大津あきら]]、[[作詞家]]（* [[1950年]]）&lt;br /&gt;
* [[4月15日]] - [[西村晃]]、[[俳優]]、（* [[1923年]])&lt;br /&gt;
* [[4月22日]]　- 小沼宏至、剣道家（* [[1927年]]）&lt;br /&gt;
* 4月 - [[白暁燕]]、女性アイドル（* [[1980年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月9日]] - [[可愛かずみ]]、[[女優]]（* [[1964年]]）&lt;br /&gt;
* [[5月20日]] - [[若二瀬唯之]]、元[[大相撲]][[力士]]、第17代年寄・朝日山（* [[1942年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月21日]] - [[勝新太郎]]、[[俳優]]（* [[1931年]]）&lt;br /&gt;
* [[6月29日]] - [[大村雅朗]]、作曲家・[[アレンジャー]]（* [[1951年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月30日]] - [[バオ・ダイ]]、[[ベトナム]][[阮朝]]最後の皇帝（* [[1913年]]）&lt;br /&gt;
* [[7月31日]] - [[料治直矢]]、[[ニュースキャスター]]（* [[1935年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月1日]] - [[スヴャトスラフ・リヒテル]]、[[ピアニスト]]（* [[1915年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月4日]] - [[ジャンヌ・ルイーズ・カルマン]]、人類史上最長寿の122歳まで生きたフランス人女性 （+ [[1875年]]）&lt;br /&gt;
* [[8月31日]] - [[ダイアナ (プリンセス・オブ・ウェールズ)|ダイアナ妃]]、元[[イギリス]]皇太子妃（* [[1961年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月2日]] - [[ヴィクトール・フランクル]]、[[精神科医]]・[[心理学者]]（* [[1905年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月5日]] - [[マザー・テレサ]]、修道女（* [[1910年]]）&lt;br /&gt;
* 9月5日 - [[ゲオルグ・ショルティ]]、[[指揮者]]（* [[1912年]]）&lt;br /&gt;
* [[9月7日]] - [[モブツ・セセ・セコ]]、ザイール（現：[[コンゴ民主共和国]]）大統領（* [[1930年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月4日]] - [[横井軍平]]、ゲームクリエーター（* [[1941年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月6日]] - [[内海好江]]、[[漫才師]]（* [[1936年]]）&lt;br /&gt;
* [[10月12日]]- [[ジョン・デンバー]]、[[シンガーソングライター]]（* [[1943年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月8日]] - [[ラム・チェンイン]]、[[俳優]]・[[スタントマン]]（*[[1952年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月18日]] - [[小黒八七郎]]、[[医師]]・内科学者、内視鏡による[[胃癌]]治療の権威（* [[1929年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月22日]] - [[マイケル・ハッチェンス]]、歌手（[[INXS]]）（* [[1960年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月20日]] - [[伊丹十三]]、[[映画監督]]（* [[1933年]]）&lt;br /&gt;
* [[11月25日]] - [[ヘイスティングズ・カムズ・バンダ]]、[[マラウイ]]大統領（* [[1898年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月24日]] - [[三船敏郎]]、[[俳優]]（* [[1920年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月25日]] - [[中村真一郎]]、[[小説家]]（* [[1918年]]）&lt;br /&gt;
* [[12月30日]] - [[星新一]]、[[小説家]]（* [[1926年]]）&lt;br /&gt;
* 不明 - [[イ・ハニョン]]、[[活動家]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーベル賞 ==&lt;br /&gt;
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[スティーブン・チュー]]、[[クロード・コーエン＝タヌジ]]、[[ウィリアム・ダニエル・フィリップス]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[ポール・ボイヤー]]、[[ジョン・E・ウォーカー|ジョン・ウォーカー]]、[[イェンス・スコウ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[スタンリー・B・プルシナー]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[ダリオ・フォ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - [[地雷禁止国際キャンペーン]]、[[ジョディ・ウィリアムズ]]&lt;br /&gt;
* [[ノーベル経済学賞|経済学賞]] - [[ロバート・マートン]]、[[マイロン・ショールズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フィクションのできごと ==&lt;br /&gt;
* [[1月]] - 映画『ガメラ2　レギオン襲来』において、宇宙怪獣[[レギオン]]が日本に飛来。[[ガメラ]]と[[札幌市]]、[[仙台市]]、[[足利市]]を舞台に戦う。&lt;br /&gt;
* [[1月12日]] - 小説『[[2001年宇宙の旅]]』などに登場するコンピュータ[[HAL 9000]]誕生&lt;br /&gt;
* [[5月22日]]～[[5月23日|23日]] - 小説『[[バトル・ロワイアル]]』において、城岩中学3年B組の生徒を対象に「[[バトル・ロワイアル#プログラムの概要|プログラム]]」が行われる。&lt;br /&gt;
* [[夏]] - *[[モスラ (架空の怪獣)|モスラ]]と[[デスギドラ]]が、北海道・紋別を舞台に戦う（映画『[[モスラ (1996)|モスラ]]』）&lt;br /&gt;
* [[8月29日]] - 核戦争が勃発し人類の大半が死亡（映画「[[ターミネーター (映画)|ターミネーター]]」）&lt;br /&gt;
* [[8月]] - [[漫画]]「[[ラブひな]]」の[[浦島ひなた]]が世界一周旅行に出かける&lt;br /&gt;
* [[冬]] - ギャレオンが地球に1度目の飛来。天海夫妻にラティオを託す。（アニメ「[[勇者王ガオガイガー]]」）&lt;br /&gt;
* 不明（4月？） - [[陸上自衛隊]]・芝浦分屯地内部に、「特別G対策本部」が設置され、その内部に対ゴジラ特殊部隊「[[Gグラスパー]]」が組織される。それと同時に、かねてから試作機として開発されていた特殊戦闘機「[[グリフォン]]」がGグラスパーに導入される（『[[ゴジラ×メガギラス G消滅作戦]]』）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:1997年|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;border-bottom:2px solid #6688AA; background- color:#448844; margin:0em; padding:0.3em; text-align:center; color:#FFFFFF; font-weight:bold; font-size:130%; display:none&amp;quot;&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Muttley</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>レーベル</title>
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				<updated>2007-08-15T04:37:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Muttley: 新しいページ: ''''レーベル''' (''label'') とは、  *缶詰などの商品に貼り付ける札。ラベル。 **また、そこから転じて「誰々は何々である...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''レーベル''' (''label'') とは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[缶詰]]などの[[商品]]に貼り付ける[[札]]。[[ラベル]]。&lt;br /&gt;
**また、そこから転じて「誰々は何々である」と決め付けること。'''[[レッテル]]'''(''letter'')とも言う（独語の[[騎士]]を意味する'''Reitter'''とは別）。&lt;br /&gt;
*'''[[レコードレーベル]]'''の略。&lt;br /&gt;
**[[レコード]]の盤面中央部に貼付される、曲目、音楽家、レコード会社名などの[[クレジットタイトル|クレジット]]が記載されたラベル紙。&lt;br /&gt;
**転じて、レコード制作・発売会社の呼称&lt;br /&gt;
**転じて、レコード、[[コンパクトディスク|CD]]、[[DVD]]などの音楽・映像ソフトにおいて、'''分野・市場別に設けられた[[ブランド]]'''。近年では[[叢書|本のシリーズ]]など、[[書籍]]の分野でも使用されている。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Muttley</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%96%87%E5%BA%AB&amp;diff=11214</id>
		<title>文庫</title>
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				<updated>2007-08-15T04:36:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Muttley: 新しいページ: ''''文庫'''（ぶんこ）は、原義としては文書、図書を収蔵する書庫を意味し、まとまった蔵書、コレクションやそれを所蔵...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''文庫'''（ぶんこ）は、原義としては[[文書]]、[[図書]]を収蔵する書庫を意味し、まとまった蔵書、[[コレクション]]やそれを所蔵・公開する[[図書館]]、さらには転じてまとまった形態によって[[出版]]される[[叢書]]を指す出版形態などに用いられる多義語である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
書庫を意味する[[和語]]の「ふみくら」に対し、[[漢字]]のふみ（文）、くら（庫）の二字をあてた「文庫（ふみくら）」に由来する[[和製漢語]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書庫、蔵書としての文庫 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文庫は書庫としての意味から転じ、後にはある邸宅や施設の中の書庫に収められた[[書籍]]のコレクションそのものおよびコレクションを収める施設を指す語として用いられるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中世]]では[[金沢氏|金沢北条氏]]の[[金沢文庫]]、[[足利学校]]の[[足利文庫]]などが有名な例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[近世]]には[[徳川将軍家]]の[[紅葉山文庫]]が名高く、その他、各[[藩]]の[[大名]]や[[藩校]]のもとには優れた文庫が存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[国立国会図書館]]の源流である[[書籍館]]、[[国立公文書館]]に統合された[[総理府]]の[[内閣文庫]]などは、近世の文庫から引き継がれた蔵書を基礎としている。&lt;br /&gt;
[[近代]]以降では、有力者の私的なコレクションから出発した[[南葵文庫]]、[[静嘉堂文庫]]、[[東洋文庫]]などが文庫の名を冠しつつ、近代的な図書館として誕生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、近代図書館活動の中では、「自動車文庫」、「学級文庫」、「子ども文庫」などというように、ある集団に対して開かれた蔵書群の比較的小規模なものを文庫ということがあり、特に図書館の外で有志が図書を収集し提供する小規模な図書館的な活動を「[[文庫活動]]」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--文庫の称を持つ施設は、文脈などからどの文庫かがお互いにその施設が何であるかを諒解した相手同士の間で話題にされる場合、しばしば単に「文庫」と呼ばれる。特に、--&amp;gt;&amp;lt;!--日本語の性質として当たり前。「文庫」に限る特殊事情があるならそれを明記すべき--&amp;gt;&lt;br /&gt;
「金沢文庫」は、[[横浜市]][[金沢区]]にある施設名から転じて周辺の地名となったが、さらに単に「文庫」と略して、[[金沢文庫駅]]やその周辺の地域を指すことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出版形態としての文庫 ==&lt;br /&gt;
文庫の語は、[[明治]]期に、読者が全体をまとめて購入する事が期待され、また、全巻が購入される事によって文庫と呼ばれるにふさわしいようなコレクションになるように企画された[[叢書]]、[[全集]]のシリーズ名として用いられる事により、近代出版界の中で独特の用語として使われるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に[[昭和]]期以降では、廉価で携帯に便利な形状をした、普及を目的とする小型本という出版形態の名として用いられるようになる。このため現代では、文庫といえば多くの場合、このような小型本を指すのが一般的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文庫と呼ばれる形態の出版物は、並製本（ソフトカバー）で、A6規格、105×148 mmの[[判型]]をとるものが一般的である。この形態の本は「'''文庫本'''（ぶんこぼん）」とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文庫本で出版される作品は、多くは以前に上製本（ハードカバー）の[[装訂]]をもつ比較的大型の本として出版された作品を、普及のために版をかえ、普通2年半から3年の間をおいて出版するものが典型的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、近年では、この種の形態の本がもつ安価さなどの利点から[[単行本]]としての出版の初出が文庫であるものも存在し、特に旅情ミステリーや、[[ライトノベル]]など低年齢層向けのジャンル、自己啓発書、[[官能小説]]、また、[[コンビニエンスストア]]や駅売店などの[[書店]]以外のルートで多く販売されることを想定した軽い話題を扱った書などに多くみられる。平成以後は漫画文庫の創刊が目覚しい。&lt;br /&gt;
ある種、安売り読み捨てとしての[[フォーマット]]として用いられることもあり、この場合は米国における[[ペーパーバック]]と同等の出版形態とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===文庫ブーム===&lt;br /&gt;
;第1次&lt;br /&gt;
[[円本]]ブームの反動として、[[1927年]]（昭和2年）に[[岩波文庫]]が刊行され、ついで[[改造文庫]]、[[春陽堂文庫]]、[[新潮文庫]]が出て文庫ブームが起こった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;第2次&lt;br /&gt;
[[1949年]](昭和24年)～[[1952年]]（昭和26年）。[[角川文庫]]、[[教養文庫]]、[[市民文庫]]、[[アテネ文庫]]などが創刊された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;第3次&lt;br /&gt;
[[1971年]]（昭和46年）～[[1973年]]（昭和48年）。[[講談社文庫]]、[[中公文庫]]、[[文春文庫]]、[[集英社文庫]]などが発刊され、戦後第2次文庫ブームが起こる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;第4次&lt;br /&gt;
[[1984年]]（昭和59年）～[[1985年]]（昭和60年）。[[光文社文庫]]、[[徳間文庫]]、[[PHP文庫]]、[[ちくま文庫]]、[[ワニ文庫]]、[[講談社X文庫]]、[[講談社L文庫]]、[[廣済堂文庫]]、[[祥伝社ノンポシェット]]、[[福武文庫]]が創刊。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;第5次&lt;br /&gt;
[[1996年]]（平成8年）～[[1997年]]（平成9年）。[[幻冬舎文庫]]、[[ハルキ文庫]]、[[小学館文庫]]などが創刊。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[文庫一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[本]]&lt;br /&gt;
* [[叢書]]&lt;br /&gt;
* [[新書]]&lt;br /&gt;
* [[単行本]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:図書館|ふんこ]]&lt;br /&gt;
[[Category:文庫| ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Muttley</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9&amp;diff=11213</id>
		<title>メディアワークス</title>
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				<updated>2007-08-15T04:35:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Muttley: 新しいページ: ''''株式会社メディアワークス'''（''MediaWorks Inc.''）は「電撃」ブランドなどを有する角川書店グループ（[[角川グループホール...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''[[株式会社]]メディアワークス'''（''MediaWorks Inc.''）は「電撃」ブランドなどを有する[[角川書店]]グループ（[[角川グループホールディングス]]傘下）の[[出版社]]である。[[ゲーム雑誌]]・[[漫画雑誌]]・[[ライトノベル]]など、若者向けの書籍を中心に出版。また、出版を主な柱にしながら、自社の本のキャラクター等を用いた[[ゲームソフト]]やキャラクター商品の開発・販売も行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1992年]]10月に角川書店の副社長を退任した[[角川歴彦]]と、歴彦が社長を務めていた角川書店の子会社である角川メディアオフィスの社員を中心に創業した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[関西テレビ放送]]の関連会社に全く同じ名前の会社があるが、関係は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==設立の経緯==&lt;br /&gt;
1992年当時の角川書店は兄の社長[[角川春樹]]が映画事業に専念し、その弟である副社長角川歴彦が担当する[[ザテレビジョン]]や[[東京ウォーカー]]などの雑誌部門で収益を上げている状況であった。歴彦は同時に角川書店の子会社の角川メディアオフィスの社長も兼務し、同社は『[[コンプティーク]]』『[[マル勝スーパーファミコン]]』『[[コミックコンプ]]』などゲーム雑誌・漫画雑誌を出版し、マニア層をターゲットにした[[メディアミックス]]を進めていた。[[1992年]]、経営の方向性などを巡って、春樹と歴彦が対立、歴彦は角川書店副社長と角川メディアオフィスの社長職を辞任し退社。歴彦を慕って角川メディアオフィスのほぼ全社員も退社し、[[主婦の友社]]のバックアップを受けてメディアワークスは設立された。資本的には角川書店から独立したものの、人材は角川メディアオフィスほぼそのままであり、メディアワークスの出版物も自然とゲームや漫画、アニメにターゲットを絞っていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして、1992年末から翌[[1993年]]初頭にかけて[[電撃ネットワーク]]をイメージキャラクターに起用した「くらえ!電撃」とのキャッチコピーと共に『電撃』を誌名に冠した雑誌5誌（[[電撃スーパーファミコン]]・[[電撃PCエンジン]]・[[月刊電撃コミックGAO!]]・[[電撃王]]・電撃メガドライブ）が一斉に創刊された。そのラインナップは、角川書店が『マル勝』『コンプ』ブランドで出している雑誌とほぼ競合するものであり、対する角川側は外部の編集プロダクションに編集を委託して角川メディアオフィスの雑誌の発行を継続したが、コンプティークを除く4誌は1997年までに休廃刊した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが各雑誌の創刊直後、古巣・角川書店では角川春樹社長が[[麻薬取締法]]違反で逮捕・起訴される不祥事が発生する。主を失った角川書店経営陣は角川歴彦に「社長として角川書店に復帰」を要請した。歴彦はこれを受諾し、以後メディアワークスと角川書店の社長を兼務。さらに主婦の友社と角川書店の業務提携も実現させた。この年に角川書店子会社の[[角川ザテレビジョン|ザテレビジョン]]と角川メディアオフィスは角川書店本体に吸収された（このうち、ザテレビジョンは[[2006年]]に「角川ザテレビジョン」名義で再分社）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、主婦の友社と角川書店は[[2002年]]に提携を解消。それまで資本的には主婦の友社の傘下であったメディアワークスは角川書店の子会社となったが、その後は[[2003年]]11月に角川書店が主婦の友社を契約不履行で提訴するなど、一転して対立する関係になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、[[エンターブレイン]]が角川ホールディングスの傘下に入ったことにより、同じ傘下のメディアワークスと業務が重複する問題が生じた。これに関し、『ファミ通』、『電撃』の両ブランドは当面の間継続するとのコメントを出した。ただ一部美少女雑誌の統合をはじめ競争が始まりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また一時期、「オルタブックス」のレーベル名のもとで、またこれとは別枠で「[[爆笑問題]]の日本原論」などの一般書を出していたが、2001年頃を境に発行はされておらず、完全にライトノベル、コミック、ゲーム方面の出版社として特化した。（しかし、『[[よつばと!]]』や『[[図書館戦争]]』などのように、一般層へのアピールは途絶えていない）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==「電撃組」==&lt;br /&gt;
電撃組とは、メディアワークスが多くの売り上げを見込める小売店として指定した書店・チェーン店の総称。2007年現在、全国で約1200軒が指定を受けており、初回配本数、追加受注に特別の便宜が図られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
指定書店には、毎月初めにダイレクトメールが送付され、中には文庫・コミック・攻略本・一般書の注文書、新刊情報、新刊本の特別注文書が入っている。また電撃文庫の配本においては、ある作家の前作の（ある一定期間内の）売り上げ部数を次作の初回配本数とする制度が採られているため、全く配本がされない、という事態にはならない（初めての作品の場合は、似た傾向の作品から配本数が推定される）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
システム上全体的な売り上げが大きい、中規模以上の書店が指定を受けやすいが、規模にかかわらずメディアワークスの商品の売り上げさえ大きければ、毎年1回行われる改定で電撃組に入ることができ、逆に売り上げが落ちると外されてしまう(毎月の売り上げ数がカウントされて書店側にも知らされている)。電撃組の指定を受けられるボーダーラインは年々上がり続けており、2007年現在、文庫の場合で年間2000冊以上販売が基準と言われている(加えて都道府県内での順位も考慮される）。指定外の書店が電撃組の指定を受けようとする場合、指定基準の売り上げを達成するために必要な商品の手配(特に新刊)が指定店に比べて不利であるが、改定時に3割程度が入れ替わると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また前述のダイレクトメールには、その月に発売される電撃文庫のイラストがプリントされたポストカードが販促品として同封されていて、購入特典などとして店頭で配布されていることが多いため、その書店が電撃組指定店かを判別する手段になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主な雑誌==&lt;br /&gt;
*[[電撃王]](一旦休刊したが2006年12月に復刊)&lt;br /&gt;
*[[電撃PlayStation]]&lt;br /&gt;
**[[電撃PS2]]&lt;br /&gt;
**[[電撃PSP]]&lt;br /&gt;
**[[電撃Girl's Style]]&lt;br /&gt;
*[[デンゲキニンテンドーDS]]&lt;br /&gt;
**[[DENGEKI DS&amp;amp;Wii Style]]&lt;br /&gt;
*[[電撃G's magazine]]&lt;br /&gt;
*[[電撃姫]]&lt;br /&gt;
*[[月刊電撃コミックガオ!]]（毎月27日発売）&lt;br /&gt;
*[[月刊コミック電撃大王]]（毎月21日発売）&lt;br /&gt;
*[[電撃萌王]]&lt;br /&gt;
*[[電撃hp]]&lt;br /&gt;
*[[電撃ホビーマガジン]]&lt;br /&gt;
*[[電撃「マ）王]]（マは广 - まだれにカタカナのマ、公式サイトでの文字表記は“電撃「マ）王”）&lt;br /&gt;
*[[comic SYLPH]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==休刊・廃刊==&lt;br /&gt;
*[[電撃Dreamcast]]&lt;br /&gt;
*[[電撃少年]]&lt;br /&gt;
*電撃3DO&lt;br /&gt;
*[[電撃アドベンチャーズ]]&lt;br /&gt;
*[[電撃アニマガ]]&lt;br /&gt;
*[[電撃帝王]]&lt;br /&gt;
*[[Active JAPAN]]（障害者スポーツ情報誌）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主なゲーム作品==&lt;br /&gt;
* [[エメラルドドラゴン]]（スーパーファミコン版）&lt;br /&gt;
* [[エターナルメロディ]]&lt;br /&gt;
* [[悠久幻想曲]]&lt;br /&gt;
* [[デバイスレイン]]&lt;br /&gt;
* [[星の丘学園物語 学園祭]]&lt;br /&gt;
* [[お嬢様特急]]&lt;br /&gt;
* [[シスター・プリンセス]]&lt;br /&gt;
* [[双恋]]&lt;br /&gt;
* [[苺ましまろ]]&lt;br /&gt;
* [[かしまし ～ガール・ミーツ・ガール～]]&lt;br /&gt;
* [[灼眼のシャナ]]&lt;br /&gt;
* [[Strawberry Panic!]]&lt;br /&gt;
* [[DS電撃文庫]]&lt;br /&gt;
** [[アリソン (小説)|アリソン]]&lt;br /&gt;
** [[イリヤの空、UFOの夏]]&lt;br /&gt;
** [[いぬかみっ!]]&lt;br /&gt;
*[[ななついろ★ドロップス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連用語==&lt;br /&gt;
*[[電撃文庫]]&lt;br /&gt;
*[[電撃G's文庫]]&lt;br /&gt;
*[[電撃ゲーム文庫]]&lt;br /&gt;
*[[電撃コミックス]]&lt;br /&gt;
*[[電撃小説大賞]]&lt;br /&gt;
*[[オルタブックス]]&lt;br /&gt;
*[[データム・ポリスター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特記事項 ==&lt;br /&gt;
* 美少女ゲーム雑誌を発行している、[[エンターブレイン]]や[[コアマガジン]]と手を組み、『[[まじれす!! ～おまたせ♪リトルウイング～]]』(キャラクターデザイン：[[みさくらなんこつ]])の共同開発およびタイアップを行った。&lt;br /&gt;
* いわゆる「バンダイ方式」と呼ばれるその発足時の作品･作家招集姿勢(現在も事実上変わっていない)や「お家騒動」などの件から熱狂的なアンチがおり、特にエンターブレインが角川グループの傘下に入った時期に本家角川書店との力関係の逆転現象が始まった事に伴い、現状ではアンチの多くが「廂を貸して母屋を取られる」状況を危惧している。&lt;br /&gt;
*親会社の[[角川書店]]同様、アニメ化やフィギュア化等に関わった作品の多くが「作品の原形を留めないほどの改竄」に伴う「世界観の崩壊」などの憂き目を見ているものも少なくない。いわゆる「[[鬱展開]]」や「[[ヤンデレ]]」への改竄が多い事から一部では「関わるとろくな事がない」との不評を買っている。&lt;br /&gt;
* その他にも他社に比べて良くない噂が多く、真偽の程は不明だが[[勁文社|ケイブンシャ]]倒産に絡む攻略本の記事の記載内容から「ケイブンシャを意図的に倒産させるように裏で手を回した」や、「[[新世紀勇者大戦]]」開発中止に絡む件において「ファミ通編集部に情報をリークした」などの批判もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.mediaworks.co.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.dengekionline.com 電撃オンライン]&lt;br /&gt;
*[http://www.dengekinet.com 電撃ネットコム]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:メディアワークス|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の出版社|めていあわあくす]]&lt;br /&gt;
[[Category:アニメに関係する企業|めていあわあくす]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータゲームメーカー・ブランド|めていあわあくす]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の企業|めていあわあくす]]&lt;br /&gt;
[[Category:角川グループ|めていあわあくす]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Muttley</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E9%9B%BB%E6%92%83%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E5%A4%A7%E8%B3%9E&amp;diff=11212</id>
		<title>電撃小説大賞</title>
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				<updated>2007-08-15T04:33:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Muttley: 新しいページ: ''''電撃小説大賞'''（でんげきしょうせつたいしょう）は、株式会社メディアワークスが主宰する小説賞。  元々は電撃ゲーム3...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''電撃小説大賞'''（でんげきしょうせつたいしょう）は、[[株式会社]][[メディアワークス]]が主宰する小説賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元々は電撃ゲーム3大賞の小説部門として「電撃ゲーム小説大賞」という名だったが、第11回（2003年度募集）より、従来の電撃ゲーム3大賞が「[[電撃3大賞]]」に改称したのに伴い「電撃小説大賞」と改称した。なお、第12回（2004年度募集）より電撃3大賞からコミック部門が分離され、現在はイラスト部門とともに「電撃大賞」と呼ばれている。なおメディアワークス運営の同名のラジオ番組・[[電撃大賞]]が放送中だが、番組がもっていた同大賞の宣伝広報と言う目的は現在では希薄化している（ただし、授賞式の司会を番組パーソナリティがやる慣習がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主な賞に、大賞、金賞、銀賞があり、大賞を受賞すると、正賞+副賞100万円、金賞だと正賞+副賞50万円、銀賞だと正賞+副賞30万円が授与される。特別賞として、選考委員奨励賞などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
審査委員は[[安田均]]、[[深沢美潮]]、[[高畑京一郎]]、佐藤辰男（メディアワークス社長）、鈴木一智（[[電撃文庫]]編集長）が務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は[[ライトノベル]]系の新人賞では最多の2000作品以上という応募数を誇っており、[[2005年]]の募集作は3022作品に達した。受賞作品は電撃文庫にて出版され、[[阿智太郎]]、[[上遠野浩平]]、[[高畑京一郎]]、[[古橋秀之]]、[[渡瀬草一郎]]等、多数の作家を輩出している。また、[[秋山瑞人]]、[[時雨沢恵一]]等、選考に漏れたり応募要項に違反したりして落選した場合でも、その後デビューする事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 入賞作品 ==&lt;br /&gt;
* （）内は出版時のタイトル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; summary=&amp;quot;この表は電撃ゲーム小説大賞及び電撃小説大賞の受賞者及び受賞作品の一覧である。&amp;quot; title=&amp;quot;電撃小説大賞&amp;quot; width=&amp;quot;100%&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 電撃ゲーム小説大賞及び電撃小説大賞入賞作品一覧&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;4&amp;quot; | 第1回電撃ゲーム小説大賞（[[1994年]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! width=&amp;quot;25%&amp;quot; | 大賞&lt;br /&gt;
! width=&amp;quot;25%&amp;quot; | 金賞&lt;br /&gt;
! width=&amp;quot;25%&amp;quot; | 銀賞&lt;br /&gt;
! width=&amp;quot;25%&amp;quot; | &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot; &lt;br /&gt;
| 五霊闘士オーキ伝&amp;lt;br /&amp;gt;（[[五霊闘士オーキ伝 五霊闘士現臨!]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[土門弘幸]] 著&lt;br /&gt;
| [[クリス・クロス 混沌の魔王]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[高畑京一郎]] 著&lt;br /&gt;
| 冒険商人アムラフィ&amp;lt;br /&amp;gt;（[[冒険商人アムラフィ 海神ドラムの秘宝]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[中里融司]] 著&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot; &lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| [[雲ゆきあやし、雨にならんや]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[坪田亮介]] 著&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;4&amp;quot; | 第2回電撃ゲーム小説大賞（[[1995年]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 大賞&lt;br /&gt;
! 金賞&lt;br /&gt;
! 銀賞&lt;br /&gt;
! &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot; &lt;br /&gt;
| [[ブラックロッド]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[古橋秀之]] 著&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| [[やまいはちから ～スペシャル・マン～]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[成重尚弘]] 著&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot; &lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| [[戸籍係の憂鬱]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[茅本有里]] 著&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;4&amp;quot; | 第3回電撃ゲーム小説大賞（[[1996年]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 大賞&lt;br /&gt;
! 金賞&lt;br /&gt;
! 銀賞&lt;br /&gt;
! &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot; &lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| [[パンツァーポリス1935]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[川上稔]] 著&lt;br /&gt;
| [[HOROGRAM SEED]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[雅彩人]] 著&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot; &lt;br /&gt;
| [[NANIWA捜神記]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[栗府二郎]] 著&lt;br /&gt;
| [[ダーク・アイズ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[天羽沙夜]] 著&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;4&amp;quot; | 第4回電撃ゲーム小説大賞（[[1997年]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 大賞&lt;br /&gt;
! 金賞&lt;br /&gt;
! 銀賞&lt;br /&gt;
! &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot; &lt;br /&gt;
| [[ブギーポップは笑わない]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[上遠野浩平]] 著&lt;br /&gt;
| [[猫目狩り]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[橋本紡]] 著&lt;br /&gt;
| [[僕の血を吸わないで]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[阿智太郎]] &lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;4&amp;quot; | 第5回電撃ゲーム小説大賞（[[1998年]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 大賞&lt;br /&gt;
! 金賞&lt;br /&gt;
! 銀賞&lt;br /&gt;
! 選考委員特別賞&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot; &lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| 学園武芸長&amp;lt;br /&amp;gt;（[[学園武芸帳「月に笑く」]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[白井信隆]] 著&lt;br /&gt;
| [[コールド・ゲヘナ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[三雲岳斗]] 著&lt;br /&gt;
| [[月と貴女に花束を]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[志村一矢]] 著&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot; &lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| [[ギミック・ハート]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[七海純]] 著&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;4&amp;quot; | 第6回電撃ゲーム小説大賞（[[1999年]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 大賞&lt;br /&gt;
! 金賞&lt;br /&gt;
! 銀賞&lt;br /&gt;
! &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot; &lt;br /&gt;
| リングテイル&amp;lt;br /&amp;gt;（[[リングテイル 勝ち戦の君]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[円山夢久]] 著&lt;br /&gt;
| [[ダブルブリッド]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[中村恵里加]] 著&lt;br /&gt;
| 若草野球部狂想曲&amp;lt;br /&amp;gt;（[[若草野球部狂想曲 サブマリンガール]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[一色銀河]] 著&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;4&amp;quot; | 第7回電撃ゲーム小説大賞（[[2000年]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 大賞&lt;br /&gt;
! 金賞&lt;br /&gt;
! 銀賞&lt;br /&gt;
! 選考委員特別賞&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot; &lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| [[天国に涙はいらない]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[佐藤ケイ]] 著&lt;br /&gt;
| 魔法士物語&amp;lt;br /&amp;gt;（[[ウィザーズ・ブレイン]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[三枝零一]] 著&lt;br /&gt;
| [[王道楽土]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[御堂彰彦]] 著&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot; &lt;br /&gt;
| 平安京八卦&amp;lt;br /&amp;gt;（[[陰陽ノ京]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[渡瀬草一郎]] 著&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| [[天剣王器]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[海羽超史郎]] 著&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;4&amp;quot; | 第8回電撃ゲーム小説大賞（[[2001年]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 大賞&lt;br /&gt;
! 金賞&lt;br /&gt;
! 銀賞&lt;br /&gt;
! 選考委員特別賞&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot; &lt;br /&gt;
| 大唐風雲記 長安の履児、虎の尾を履む&amp;lt;br /&amp;gt;（[[大唐風雲記 洛陽の少女]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[田村登正]] 著&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| みークルズサジェスチョン ポリッシュアップルズ&amp;lt;br /&amp;gt;（[[悪魔のミカタ 魔法カメラ]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[うえお久光]] 著&lt;br /&gt;
| エクスターミネーターA/B&amp;lt;br /&amp;gt;（[[A/Bエクストリーム CASE-314［エンペラー］]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[高橋弥七郎]] 著&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot; &lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| 無限大ゼロ&amp;lt;br /&amp;gt;（[[インフィニティ・ゼロ 冬～white snow]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[有沢まみず]] 著&lt;br /&gt;
| 我が町の吸血鬼&amp;lt;br /&amp;gt;（[[吸血鬼のおしごと The Style of Vampires]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[鈴木鈴]] 著&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;4&amp;quot; | 第9回電撃ゲーム小説大賞（[[2002年]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 大賞&lt;br /&gt;
! 金賞&lt;br /&gt;
! 銀賞&lt;br /&gt;
! 選考委員特別賞&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot; &lt;br /&gt;
| 死者たちは荒野に眠る&amp;lt;br /&amp;gt;（[[キーリ 死者たちは荒野に眠る]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[壁井ユカコ]] 著&lt;br /&gt;
| [[七姫物語]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[高野和]] 著&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| sharp edge -knife which charms dutterfly-&amp;lt;br /&amp;gt;（[[シャープ・エッジ stand on the edge]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[坂入慎一]] 著&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot; &lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| [[バッカーノ! The Rolling Bootlegs]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[成田良悟]] 著&lt;br /&gt;
| 夜の妖精、鋼鉄の翼、たった一つの願い&amp;lt;br /&amp;gt;（[[シルフィ・ナイト]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[神野淳一]] 著&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;4&amp;quot; | 第10回電撃ゲーム小説大賞（[[2003年]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 大賞&lt;br /&gt;
! 金賞&lt;br /&gt;
! 銀賞&lt;br /&gt;
! 審査員奨励賞&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot; &lt;br /&gt;
| [[塩の街 Wish on my precious]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[有川浩]] 著&lt;br /&gt;
| [[我が家のお稲荷さま。]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[柴村仁]] 著&lt;br /&gt;
| [[先輩とぼく]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[沖田雅]] 著&lt;br /&gt;
| 逃がし屋～愚者達の結界～&amp;lt;br /&amp;gt;（[[結界師のフーガ]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[水瀬葉月]] 著&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot; &lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;3&amp;quot; | &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| おじいちゃんの宝箱&amp;lt;br /&amp;gt;（[[シュプルのおはなし Grandpa's Treasure Box]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[雨宮諒]] 著&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;4&amp;quot; | 第11回電撃小説大賞（[[2004年]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 大賞&lt;br /&gt;
! 金賞&lt;br /&gt;
! 銀賞&lt;br /&gt;
! 選考委員奨励賞&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot; &lt;br /&gt;
| 少女禁猟区・世界で最後の1人+8&amp;lt;br /&amp;gt;（[[ルカ―楽園の囚われ人たち―]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[七飯宏隆]] 著&lt;br /&gt;
| ひかりのまち&amp;lt;br /&amp;gt;（[[ひかりのまち nerim's note]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[長谷川昌史]] 著&lt;br /&gt;
| [[奇蹟の表現]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[結城充孝]] 著&lt;br /&gt;
| 異常進化の世界で～The Demon's Hand&amp;lt;br /&amp;gt;（[[シリアスレイジ]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[白川敏行]] 著&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;4&amp;quot; | 第12回電撃小説大賞（[[2005年]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 大賞&lt;br /&gt;
! 金賞&lt;br /&gt;
! 銀賞&lt;br /&gt;
! 選考委員奨励賞&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot; &lt;br /&gt;
| [[お留守バンシー]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[小河正岳]] 著&lt;br /&gt;
| [[哀しみキメラ]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[来楽零]] 著&lt;br /&gt;
| [[狼と香辛料]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[支倉凍砂]] 著&lt;br /&gt;
| 超告白&amp;lt;br /&amp;gt;（[[天使のレシピ]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[御伽枕]] 著&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot; &lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| [[火目の巫女]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[杉井光]] 著&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;4&amp;quot; | 第13回電撃小説大賞（[[2006年]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 大賞&lt;br /&gt;
! 金賞&lt;br /&gt;
! 銀賞&lt;br /&gt;
! &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot; &lt;br /&gt;
| [[ミミズクと夜の王]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[紅玉いづき]] 著&lt;br /&gt;
| [[世界平和は一家団欒のあとに]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[橋本和也]] 著&lt;br /&gt;
| ケツバット女、笑う夏希。&amp;lt;br /&amp;gt;（[[なつき☆フルスイング！ ケツバット女、笑う夏希。]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[樹戸英斗]] 著&lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|- align=&amp;quot;center&amp;quot; &lt;br /&gt;
| &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
| もしも人工知能が世界を支配していた場合のシミュレーションケース1&amp;lt;br /&amp;gt;（[[扉の外]]）&amp;lt;br /&amp;gt;[[土橋真二郎]] 著&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | &amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[電撃大賞]] - メディアワークス提供のラジオ番組&lt;br /&gt;
*[[臥龍覚醒]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.mediaworks.co.jp/3taisyo/index.php 電撃大賞 公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:メディアワークス|しようせつたいしよう]]&lt;br /&gt;
[[Category:ライトノベルの文学賞|てんけきしようせつ]]&lt;br /&gt;
[[Category:電撃文庫|*しようせつたいしよう]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Muttley</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%B4%94%E7%8F%AA%E4%B8%80&amp;diff=11211</id>
		<title>純珪一</title>
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				<updated>2007-08-15T04:31:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Muttley: 新しいページ: ''''純 珪一''' （すみ けいいち）は、日本のイラストレーター。黒が好き。3度の飯より絵を描くのが好き。  == 作品リスト == ==...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''純 珪一''' （すみ けいいち）は、[[日本]]の[[イラストレーター]]。黒が好き。3度の飯より絵を描くのが好き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品リスト ==&lt;br /&gt;
=== イラスト ===&lt;br /&gt;
* [[ウィザーズ・ブレイン]] （[[三枝零一]]著、[[電撃文庫]]）&lt;br /&gt;
* [[天空のアルカミレス]] （[[三上延]]著、[[電撃文庫]]）&lt;br /&gt;
* [[シャドウテイカー]]　（[[三上延]]著、[[電撃文庫]]）&lt;br /&gt;
* [[レディ・スクウォッター]]（[[都築由浩]]著、[[電撃文庫]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www4.point.ne.jp/~penzen/ ペン禅一如]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本のイラストレーター|すみけいいち]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Muttley</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;diff=11209</id>
		<title>イラストレーション</title>
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				<updated>2007-08-15T04:29:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Muttley: ページ イラスト を イラストレーション へ移動: 単純な間違い&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''イラストレーション'''(''illustration'')とは、情報を伝達する[[メディア (媒体)|媒体]]のひとつである。イラストレーションは目的に沿って描かれる[[絵画|絵]]であり、情報の[[図解]]という性格をもつ。それは[[マスメディア]]を通じて社会の中で機能することを大前提としている絵であり、[[グラフィックデザイン]]の中の分野である。そのため、作家（[[イラストレーター]]）自身の世界を一貫と追求する「芸術」とは性質が異なっている。芸術としての絵画に対し、「ポピュラー美術」にあたるのが、現在のイラストレーションなのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[漫画]]や[[挿絵]]もイラストレーションであるが、これらはイラストレーションという呼称が普及した[[1960年代]]以前からあったため、固有の呼称が用いられている。[[建築物]]のパースである[[完成予想図]]もイラストレーションの一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イラストレーションは、略して'''イラスト'''と呼ばれ一般化している。この呼称は[[日本]]でつくられたもので、[[現代 (時代区分)|現代]]の日本におけるイラストは単に絵を示すことが多いが、[[英語]]の''Illustration''は基本的にはその意味がない。英語の''Illustration''の元々の意味は、図解や挿絵など、印刷物の中に扱われる「図版」のことであったが、現在はさらに拡大した解釈で用いられている。''Illustration''の語源は、光沢や光を意味する''Lustre''で、同じような意味の言葉に、照らす、明るくするを意味する''Illuminative''がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イラストを描くことを職業にしている人を[[イラストレーター]]という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
イラストレーションは、[[印刷]]技術の発明により、[[活字]]の他に絵による図版が登場し、文字では表すことのできないものを絵によって表すことから始まった。そして、新聞、図鑑、解剖図などで挿絵が活躍する。[[コメニウス]]の『世界図絵』は文字と絵を併置したはじめての視覚的教科書であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[19世紀]]後半には、印刷技術の大型化に伴い、[[ポスター]]が登場し、メディアとしての広がりを見せる。[[ヨーロッパ]]では、[[ピエール・ボナール|ボナール]]や[[アンリ・ド・トゥールーズ＝ロートレック|ロートレック]]、[[アルフォンス・ミュシャ|ミュシャ]]などの[[アール・ヌーヴォー]]の[[画家]]や[[デザイナー]]が華を咲かせた。この時期から「モダンデザイン」という言葉が生まれ、[[イギリス]]の[[ウィリアム・モリス]]が[[アーツ・アンド・クラフツ]]を起こす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1950年代]]後半には、日本において、イラストレーションという呼称が用いられるようになり、[[1960年代]]にはグラフィックデザインから独立したジャンルを築く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1970年代]]から[[1980年代]]には、印刷物の媒体の増加に伴い、メディアをはじめ、空間、環境、舞台、衣装など、表現領域を広げ、現在では現代美術の一端を担っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本のイラストレーション ==&lt;br /&gt;
江戸時代後期）]]古くは[[浮世絵]]のような偉大な祖先につながっているのが、現在までの日本のイラストレーションである。このイラストレーションという呼び名が日本に定着したのは、ほんの最近の事であり、[[早川良雄]]、[[粟津潔]]、[[灘本唯人]]らが土壌をつくり、1960年代に[[宇野亜喜良]]、[[横尾忠則]]、[[和田誠]]らが活躍し、イラストレーションの市民権を獲得することに成功した。そこには既に文章に従属した挿し絵というニュアンスを大幅に超えて、独立した美術表現としてのイラストレーションという分野の確立が打ち出されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イラストレーションは1960年代に一大ブームを形成した。当時は[[グラフィックデザイナー]]を兼任していたイラストレーターが、独立した職業となるのは[[1970年代]]以降であり、分業化されて拡大した日本の[[デザイン]]業界がその背景にある。[[高度経済成長]]などの経済力に支えられたマスメディアの許容する日本のイラストレーション表現の多彩な発展ぶりは、その高度な技術的水準から、1970年代後半からは世界中から注目されるまでになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[グラフィックデザイン]]&lt;br /&gt;
*[[ビジュアルデザイン]]&lt;br /&gt;
**[[挿絵]]&lt;br /&gt;
**[[テクニカルイラストレーション]] (''Technical Illustration'')&lt;br /&gt;
**[[似顔絵]]&lt;br /&gt;
**[[風刺画]] (''Caricature'')&lt;br /&gt;
*[[デッサン]]&lt;br /&gt;
**[[スケッチ]]&lt;br /&gt;
**[[クロッキー]]&lt;br /&gt;
**[[画コンテ]]&lt;br /&gt;
*[[漫画]]&lt;br /&gt;
* [[美術]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*[[粟津潔]]他『VISUALDESIGN3　イラストレーション』　六耀社、1993年、ISBN 4-89737-374-3&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:イラストレーション|*いらすとれしよん]]&lt;br /&gt;
[[Category:美術のジャンル|いらすとれしよん]]&lt;br /&gt;
[[Category:絵画技術|いらすとれしよん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Muttley</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88&amp;diff=11210</id>
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				<updated>2007-08-15T04:29:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Muttley: ページ イラスト を イラストレーション へ移動: 単純な間違い&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT [[イラストレーション]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Muttley</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;diff=11208</id>
		<title>イラストレーション</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;diff=11208"/>
				<updated>2007-08-15T04:28:49Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Muttley: 新しいページ: ''''イラストレーション'''(''illustration'')とは、情報を伝達する媒体のひとつである。イラストレーションは目的に...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''イラストレーション'''(''illustration'')とは、情報を伝達する[[メディア (媒体)|媒体]]のひとつである。イラストレーションは目的に沿って描かれる[[絵画|絵]]であり、情報の[[図解]]という性格をもつ。それは[[マスメディア]]を通じて社会の中で機能することを大前提としている絵であり、[[グラフィックデザイン]]の中の分野である。そのため、作家（[[イラストレーター]]）自身の世界を一貫と追求する「芸術」とは性質が異なっている。芸術としての絵画に対し、「ポピュラー美術」にあたるのが、現在のイラストレーションなのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[漫画]]や[[挿絵]]もイラストレーションであるが、これらはイラストレーションという呼称が普及した[[1960年代]]以前からあったため、固有の呼称が用いられている。[[建築物]]のパースである[[完成予想図]]もイラストレーションの一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イラストレーションは、略して'''イラスト'''と呼ばれ一般化している。この呼称は[[日本]]でつくられたもので、[[現代 (時代区分)|現代]]の日本におけるイラストは単に絵を示すことが多いが、[[英語]]の''Illustration''は基本的にはその意味がない。英語の''Illustration''の元々の意味は、図解や挿絵など、印刷物の中に扱われる「図版」のことであったが、現在はさらに拡大した解釈で用いられている。''Illustration''の語源は、光沢や光を意味する''Lustre''で、同じような意味の言葉に、照らす、明るくするを意味する''Illuminative''がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イラストを描くことを職業にしている人を[[イラストレーター]]という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
イラストレーションは、[[印刷]]技術の発明により、[[活字]]の他に絵による図版が登場し、文字では表すことのできないものを絵によって表すことから始まった。そして、新聞、図鑑、解剖図などで挿絵が活躍する。[[コメニウス]]の『世界図絵』は文字と絵を併置したはじめての視覚的教科書であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[19世紀]]後半には、印刷技術の大型化に伴い、[[ポスター]]が登場し、メディアとしての広がりを見せる。[[ヨーロッパ]]では、[[ピエール・ボナール|ボナール]]や[[アンリ・ド・トゥールーズ＝ロートレック|ロートレック]]、[[アルフォンス・ミュシャ|ミュシャ]]などの[[アール・ヌーヴォー]]の[[画家]]や[[デザイナー]]が華を咲かせた。この時期から「モダンデザイン」という言葉が生まれ、[[イギリス]]の[[ウィリアム・モリス]]が[[アーツ・アンド・クラフツ]]を起こす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1950年代]]後半には、日本において、イラストレーションという呼称が用いられるようになり、[[1960年代]]にはグラフィックデザインから独立したジャンルを築く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1970年代]]から[[1980年代]]には、印刷物の媒体の増加に伴い、メディアをはじめ、空間、環境、舞台、衣装など、表現領域を広げ、現在では現代美術の一端を担っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本のイラストレーション ==&lt;br /&gt;
江戸時代後期）]]古くは[[浮世絵]]のような偉大な祖先につながっているのが、現在までの日本のイラストレーションである。このイラストレーションという呼び名が日本に定着したのは、ほんの最近の事であり、[[早川良雄]]、[[粟津潔]]、[[灘本唯人]]らが土壌をつくり、1960年代に[[宇野亜喜良]]、[[横尾忠則]]、[[和田誠]]らが活躍し、イラストレーションの市民権を獲得することに成功した。そこには既に文章に従属した挿し絵というニュアンスを大幅に超えて、独立した美術表現としてのイラストレーションという分野の確立が打ち出されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イラストレーションは1960年代に一大ブームを形成した。当時は[[グラフィックデザイナー]]を兼任していたイラストレーターが、独立した職業となるのは[[1970年代]]以降であり、分業化されて拡大した日本の[[デザイン]]業界がその背景にある。[[高度経済成長]]などの経済力に支えられたマスメディアの許容する日本のイラストレーション表現の多彩な発展ぶりは、その高度な技術的水準から、1970年代後半からは世界中から注目されるまでになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[グラフィックデザイン]]&lt;br /&gt;
*[[ビジュアルデザイン]]&lt;br /&gt;
**[[挿絵]]&lt;br /&gt;
**[[テクニカルイラストレーション]] (''Technical Illustration'')&lt;br /&gt;
**[[似顔絵]]&lt;br /&gt;
**[[風刺画]] (''Caricature'')&lt;br /&gt;
*[[デッサン]]&lt;br /&gt;
**[[スケッチ]]&lt;br /&gt;
**[[クロッキー]]&lt;br /&gt;
**[[画コンテ]]&lt;br /&gt;
*[[漫画]]&lt;br /&gt;
* [[美術]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*[[粟津潔]]他『VISUALDESIGN3　イラストレーション』　六耀社、1993年、ISBN 4-89737-374-3&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:イラストレーション|*いらすとれしよん]]&lt;br /&gt;
[[Category:美術のジャンル|いらすとれしよん]]&lt;br /&gt;
[[Category:絵画技術|いらすとれしよん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Muttley</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%AB&amp;diff=11207</id>
		<title>ライトノベル</title>
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				<updated>2007-08-15T04:25:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Muttley: 新しいページ: ''''ライトノベル'''（和製英語: '''Light Novel'''）とは小説のカテゴリの一つ。定義は人により多様で論争がある。詳しくは「[[#...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ライトノベル'''（[[和製英語]]: '''Light Novel'''）とは[[小説]]のカテゴリの一つ。定義は人により多様で論争がある。詳しくは「[[#ライトノベルの定義論争]]」の節を参照。略語としては'''ラノベ'''、'''ライノベ'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
近年は作品と読者年齢層の多様化が見られる。また作家の[[乙一]]、[[小野不由美]]、[[桜庭一樹]]などライトノベルと一般向け小説を両方出版する作家の増加、ライトノベル出身で[[直木三十五賞|直木賞]]など権威ある賞を受賞する作家の出現によって今までの概念から大きく広がりを見せている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ジャンル]]としては、[[恋愛小説|恋愛]]、[[サイエンス・フィクション|SF]]、[[ファンタジー]]、[[ミステリ|ミステリー]]、[[ホラー]]と様々なものを含む。[[テレビゲーム]]や[[アニメ]]などを原作にした[[小説化|ノベライズ]]作品が多く発行され、最近では[[アニメ化]]や[[漫画化]]など[[メディアミックス]]が盛んである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
形態としては安価な[[文庫]]での出版が多いが、近年では読者層の変化や嗜好の細分化などから、より少ない発行部数でも採算の取りやすい[[新書]]（[[ノベルス]]）や[[ハードカバー]]などでの発売も増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市場規模は約300億円（2007年現在）&amp;lt;ref&amp;gt;月刊「創」2007年6月号　ライトノベルを取り巻く新たな動き&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ライトノベルの語源==&lt;br /&gt;
「ライトノベル」の語源には諸説あるが、[[パソコン通信]][[ニフティサーブ]]の「SFファンタジー・フォーラム」で、それまでのSFやファンタジーから独立した会議室を、一般の参加者が「ライトノベル」と名付けたことが始まりであるとする説は特に有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来、これらのジャンルに対して出版社がつけていた名称としては「'''[[ジュブナイル|ジュヴナイル]]'''」「'''[[ヤング・アダルト|ヤングアダルト]]'''」または「ジュニア小説」などがある。しかし、「ジュヴナイル」は小学生向けの教育的かつ健全な物語というイメージがあり、欧米の図書館界隈が由来の「ヤングアダルト」は日本では「ヤングのアダルト小説」とも解釈されて異なった印象を与えがちなことから、これらとは違う、気軽に扱うことの出来る名称として作られた。現在では、新聞や各種メディアなどでも、「ジュヴナイルノベル」や「ヤングアダルト小説」ではなく「ライトノベル」と呼ばれるようになり、一般的に定着している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発祥当時から「ライトノベル」という呼称は賛否両論だった。和製英語なので国際的には通用しないこと、英語として直訳すると「軽い小説」と訳されることもあり、読者がどのように受け入れているのかを考慮することなく「ライトノベル」と呼ばれることを敬遠する出版社や作家などは、いまだに多い。また、[[図書館学]]の分野においては国際的な学術用語として「ヤングアダルト」が採用されていることを理由に、[[公立図書館]]では、日本では一般的に定着していない「ヤングアダルト」を呼称とするケースが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ライトノベルズと呼ぶ場合もあるが、これは呼称であり和製英語なので、複数形にするのは間違い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ライトノベルの定義論争==&lt;br /&gt;
ライトノベルとその他の小説の境界は曖昧であり、そもそもはっきりとした定義を持たないことから、「ライトノベルの定義」についてさまざまな議論が行われている。&lt;br /&gt;
* アニメ調のイラストを多用していればライトノベル&lt;br /&gt;
* キャラクターを中心として作られていればライトノベル&lt;br /&gt;
* 青少年（あるいは中高生）を読者層に想定して執筆されていればライトノベル&lt;br /&gt;
* ライトノベルを発行しているレーベルから出ていればライトノベル&lt;br /&gt;
* 作家がライトノベルを書いてればライトノベル&lt;br /&gt;
など、様々な定義が作られたが、いずれも一長一短があり、循環的な定義もあるので、どの定義も結論とはなっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
極論では『[[源氏物語]]』もライトノベルとする議論もある。これらの混乱は、読者の大部分が個々の作品や作家のファンでしかなく、ジャンルとしての「ライトノベル」に関心を寄せているわけではないということにも由来する。作家側としても発行レーベルや対象読者層等、ライトノベルと一般小説を必ずしも区別して執筆しないため、ますます定義が困難となってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現状では「'''[[ライトノベル系レーベル一覧|ライトノベル系レーベル]]から発売'''されている、'''アニメや漫画調のイラストを利用'''している作品群」ということで、完全ではないにしろおおむね区別できる。ただし、小野不由美や乙一の作品のようにアニメ調のイラストを排除して一般レーベルからも発行されるケース（[[#ライトノベル作家の一般文芸への越境]]）が頻繁にみられることを付記せざるをえない。また、[[西尾維新]]や[[清涼院流水]]の作品など、元々別のジャンルだと思われていたものが、後からライトノベルに含まれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[大塚英志]]は、著書『キャラクター小説の作り方』（2003年）において、ライトノベルを「キャラクター小説」として「[[私小説]]」と対置している。また、マンガやアニメの中に展開されるような虚構の世界を写生する小説として、現実の（ような）世界を写生する「[[自然主義文学]]」とも対置している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10代を主なターゲットとしている文学ジャンルには他にも[[児童文学]]があるが、ライトノベルと異なるのは、健全な[[世界観]]のもとに構築される作品が多い点や、読み手の対象年齢を考慮した上での教育的な性格が強い点である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==挿絵・イラスト==&lt;br /&gt;
ライトノベルにとっては、[[挿絵]]によるイメージと挿絵に対する読者層からの評価は、他の小説以上に重要な意味を持つ。これは、ライトノベルが[[メディアミックス]]との関連が深い業界で、挿絵に対する評価もメディアミックスによる作品の拡大の成否に直結するためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その為、挿絵については一般の文庫の挿絵画家ではなく、多くの作品で若年層に馴染みやすい絵柄の[[漫画家]]・[[アニメーター]]の他、[[テレビゲーム]]・[[アダルトゲーム]]の各業界の人気デザイナーが挿絵を担当している。また有名[[同人]]サークルの作家が挿絵を手掛ける例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メディアミックスの手法でアニメ化などが行われる場合には、基本的には挿絵担当者の絵柄でそのままアニメにされるため、挿絵の人気度もメディアミックスの可否に直結してくる。その為、ライトノベル作品の総合的な成否には、他の小説とは比較にならないほど挿絵に掛かるウェイトが大きく、挿絵の高評価で販売部数を大きく伸ばしたと作者が認めている作品も少なくない。挿絵担当者のヒットメーカーとしては[[いとうのいぢ]]などが知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、アダルトゲーム業界には、ライトノベルの挿絵に起用された事をきっかけにして、非アダルトジャンルのイラストなどへ仕事を拡大してゆく者もおり、特に[[フリーランス]]の人気[[原画]]担当者などの一つの収入源になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では写真が表紙のライトノベルや、美術的なイラストが起用されたライトノベルも存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライトノベルの様式を取る成人向け小説 ==&lt;br /&gt;
[[アダルトゲーム]]などを原作にし、性描写を扱った成人向け小説や、美男子同士の性愛を描いた[[ボーイズラブ]]小説なども盛んに発売されている。さらにそれらの中で近年、男性向けのオリジナル成人向け小説が盛り上がっており、決して小さくない市場を形成している。ただし、このジャンル自体の起源については昭和末期以降に[[富士見書房|富士見美少女文庫]]により[[アダルトアニメ]]の『[[くりいむレモン]]』シリーズなどのノベライズが行われた事にまで遡ることができ、決して目新しいものとは言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成人向け書籍大手の[[フランス書院]]が[[2003年]]5月に[[美少女文庫]]というレーベルを新たに創刊して再参入。さらに[[マドンナ社]]が同社の官能小説レーベルである[[マドンナメイト文庫]]から白を基調とした装丁でアニメ調のイラストを起用した作品を発売した後、本格的に独立したレーベル[[二見ブルーベリーシリーズ]]を刊行開始。さらには以前から新書の形で発行してきた[[キルタイムコミュニケーション]]が、従来の新書版の[[二次元ドリームノベルズ]]から派生した[[二次元ドリームノベルズ#二次元ドリーム文庫|二次元ドリーム文庫]]を立ち上げるなど盛んに動きがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらにより発行される文庫の男性向けオリジナル成人向け小説のうち、半数近くが、ライトノベルの様式を踏襲したものになるなど広がりを見せている。ただし、ライトノベルレーベルと比較すると取り扱う書店が少なく、販売部数も少ない。そのためヒット作に恵まれにくく、文庫オリジナル作品はアダルトゲームとの競合があるのでアダルトアニメなどのメディアミックス効果への期待はほとんどできないなど、レーベル経営に際しての課題は非常に多い。結局はヒット作不足や作家不足のためレーベル活動そのものが短命に終わったり、アダルトゲームとのメディアミックス作品に限定するなど規模を縮小するレーベルか少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、通常はこれらをライトノベルに含めず[[ジュブナイルポルノ]]などと呼び、別ジャンルとされることが多い。また、ライトノベルの作家がこれらのレーベルで執筆する際はペンネームを変えているケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==近年の動向==&lt;br /&gt;
===角川グループホールディングスと新規参入出版社===&lt;br /&gt;
現在、ライトノベルの販売の上位を占める少年向けレーベルとしては、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[電撃文庫]]（[[メディアワークス]]）&lt;br /&gt;
*[[富士見ファンタジア文庫]]（[[富士見書房]]）&lt;br /&gt;
*[[富士見ミステリー文庫]]（[[富士見書房]]）&lt;br /&gt;
*[[ファミ通文庫]]（[[エンターブレイン]]）&lt;br /&gt;
*[[角川スニーカー文庫]]（[[角川書店]]）&lt;br /&gt;
*[[スーパーダッシュ文庫]]（[[集英社]]）&lt;br /&gt;
*[[MF文庫J]]（[[メディアファクトリー]]）&lt;br /&gt;
*[[HJ文庫]]（[[ホビージャパン]]）&lt;br /&gt;
*[[GA文庫]]（[[ソフトバンククリエイティブ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
等が挙げられる。この中でも、[[角川グループホールディングス]]（旧・角川ホールディングス）傘下の出版社から発行されている[[電撃文庫]]、[[富士見ファンタジア文庫]]、[[角川スニーカー文庫]]はライトノベル[[御三家]]レーベルと呼ばれ、ライトノベル市場およびライトノベル関連の[[メディアミックス]]市場を寡占的に制する状況が長く続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1992年、経営上の対立から角川書店の当時の社長[[角川春樹]]の弟である[[角川歴彦]]らを中心としたメンバーが[[角川書店]]を退社して[[メディアワークス]]を設立。角川スニーカー文庫から[[水野良]]・[[深沢美潮]]・[[中村うさぎ]]等の人気作家を引き連れて電撃文庫を創刊。[[主婦の友社]]と提携し販売を行なっていたが、春樹は1993年8月29日コカイン密輸事件で逮捕される。これによって歴彦は角川書店側に請われて角川書店の社長も兼務することになり、その後メディアワークスも主婦の友社との提携を解消して角川ホールディングス傘下となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
富士見ファンタジア文庫を持つ[[富士見書房]]は、角川書店の子会社として設立された経緯から角川書店との関係が深く、元々は[[国文学]]主体の出版社であった角川書店が出版しない書籍を富士見書房の名前で発売するという形態をとり続けた。その後角川書店に合併されてからは角川書店富士見事業部となり、「書房」とは名乗っているものの角川書店の一部門であった。現在は再び角川グループホールディングス傘下の独立会社となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1999年頃、経営を悪化させた当時の[[株式会社アスキー]]は、『[[週刊ファミ通]]』やファミ通文庫などのエンターテイメント系事業を完全子会社である[[エンターブレイン]]に分離。その後、グループの持ち株会社である[[メディアリーヴス]]は、ユニゾンキャピタル傘下を経て、2002年、株式の公開買い付けによって角川ホールディングスの傘下に入った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような複雑な経緯により、角川グループホールディングス系は、少年向けライトノベルレーベルだけでも、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[角川スニーカー文庫]]&lt;br /&gt;
*[[富士見ファンタジア文庫]]&lt;br /&gt;
*[[富士見ミステリー文庫]]&lt;br /&gt;
*[[電撃文庫]]&lt;br /&gt;
*[[ファミ通文庫]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の5つを傘下に収め、市場の8割&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.shoten.co.jp/nisho/bookstore/shinbun/view.asp?PageViewNo=5675 全国書店新聞・2007年3月21日付]&amp;lt;/ref&amp;gt;という圧倒的なシェアを誇り、現在もそれぞれのブランドを存続させる中で個々の特色と方向性を打ち出すと共に、2007年には上記5レーベルで読者投票により大賞を決める「[[ライトノベルアワード]]」を開催している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのようなライトノベルの角川グループホールディングスの独占状態の中に、一般全国新聞への記事の掲載などにより注目されたためか、2000年代中盤から[[竹書房]]や[[小学館]]などの再参入以外に、[[ホビージャパン]]、[[ソフトバンククリエイティブ]]などが独自レーベルで新規参入している。その他にも、様々な自費出版系の出版社などもライトノベルのレーベルを出版している。しかし、一部の自費出版系の出版社が詐欺的ともいえる商法を扱っていることから批判を集めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にもライトノベルのレーベル創設を画策するも、人気作家の確保や採算性への疑問などから、結局は断念している出版社やマルチメディア系企業も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ライトノベル作家の一般文芸への越境===&lt;br /&gt;
昔から[[赤川次郎]]や[[桐野夏生]]など、ライトノベルとのかかわりが深い作家は存在していたが、近年はライトノベルから一般文芸へと越境する傾向が強まってきている。中には『[[十二国記]]』や『[[氷菓]]』、『[[EDGE]]』、『[[おいしいコーヒーのいれ方]]』など、当初はライトノベルレーベルから刊行されたものを一般文芸として売り出しているものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近ではライトノベルを読まない層にもライトノベルへの関心は広まっており、全国新聞や雑誌でもライトノベルの書評や特集が掲載されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[半分の月がのぼる空]]」や「[[失踪HOLIDAY]]」などのように、最近ではライトノベルの実写ドラマ、映画化も目立つようになり、一般層とライトノベルとの距離は縮まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライトノベルレーベルも一般層向けの戦略に力を入れ始めており、各レーベルはアニメ的イラストを入れないハードカバー作品（メディアワークス）や「イラストのないライトノベル」（メディアワークス、ソフトバンククリエイティブ）などの発売を行っている。角川スニーカー文庫や富士見ミステリー文庫は[[宮部みゆき]]の『[[ブレイブストーリー]]』のライトノベル化など、一般文芸で活躍する有名作家の引き抜きなどを行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（単行本形式でのライトノベルの発表は現在かなりの頻度で行われている。単行本での発表は特に角川系列の会社や講談社が精力的である。&lt;br /&gt;
角川系列のメディアワークス、角川書店は単行本発表の中心を担っている。2007年6月からは富士見書房がペーパーバックでのレーベルを開始した。ファミ通文庫を擁する[[エンターブレイン]]は比較的、一般文芸戦略には積極的ではないが、2007年6月に[[芥川賞]]受賞作家である[[長嶋有]]の短編集『エロマンガ島の三人』をハードカバーで発売した。&lt;br /&gt;
講談社発売のものでは、「講談社BOX」・「ミステリーランド」の二つの単行本レーベルがライトノベルとしての側面を持つ。「講談社BOX」には[[西尾維新]]や[[奈須きのこ]]の作品が存在している。「ミステリーランド」には[[上遠野浩平]]や[[小野不由美]]の作品が存在している。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、[[新潮社]]や[[角川書店]]など、大手出版社でも越境作家の作品に力をいれているところもある。新潮社は「ヤングアダルト」作品と題し、人気漫画家のイラストを表紙にした作品の発売や、『図書館内乱』の表紙でのメディアワークスとのコラボレーション（新潮社から出版された同作者の『レインツリーの国』がメディアワークスから発売された『図書館内乱』の表紙に登場している）を行っており、ライトノベル読者からの関心を寄せつつある。&lt;br /&gt;
角川書店は積極的にライトノベル作家の越境作品を発売している。また、一般文芸誌[[野性時代]]にも、[[桜庭一樹]]や[[有川浩]]などのライトノベル作家の作品を数多く載せている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[村山由佳]]の[[直木賞]]、[[乙一]]の[[本格ミステリ大賞]]、[[桜庭一樹]]の[[日本推理作家協会賞]]、[[佐藤友哉]]の[[三島由紀夫賞]]などのように、ライトノベル出身でありながら、メジャーな賞を受賞する者も増え、今後は一般層もライトノベルを気軽に買う時代がやってくるのではないか、また、ライトノベル出身の作家たちが[[大衆小説|大衆文芸]]の市場をも広く支える時代が来るのではないかといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ライトノベルの販売戦略と課題===&lt;br /&gt;
現在のライトノベルはアニメ・ゲーム業界とは[[メディアミックス]]を通じて、事実上不可分と言えるほどに密接な関係を構築している。挿絵やコミカライズなどを多くは漫画家が担当しているため、漫画業界との関係は更に深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのため、ライトノベルにしてもメディアミックス展開を販売戦略の主軸に据えており、長期の人気シリーズになっている作品についてはそのほとんどがコミカライズ及びタイアップによりアニメ化やゲーム化をされている。この傾向は特に角川系ライトノベルレーベルの作品において顕著である。ゲーム化される作品も少なくない。例として90年代に大ヒットした[[富士見書房]]の『[[スレイヤーズ]]』などがある。人気アニメやゲームがノベライズ化され、ライトノベルのレーベルより出版される逆パターンのケースも多い。現在のライトノベルにおいては、メディアミックスが可能な作品である事が、販売部数増加のためには必要不可欠な要素ともみなされているため、内容や文章が優れている作品であっても、メディアミックス展開に不向きなものは、部数を伸ばせずに短期シリーズで終わる作品も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出版社の多くはメディアミックスを重視する販売戦略の一環として、大手チェーンのアニメショップや漫画専門店などを重視しており、これらへの重点的な配本や販売キャンペーンを行っている。ライトノベルの主な購買層が漫画・アニメ世代であり、この種の店舗の主たる利用者とほぼ一致するため、極めて大きな効果を上げている。一部のアニメショップや漫画専門店の大手チェーンでは従来の書籍卸業者をほとんど利用せず（利用している場合でも一次卸から直接に大量の入荷が得られる所もある）、事実上、メーカーと販売店が直接に取引しているとも言える。そのため、中間マージンの抑制が可能で、利益率を重視してこれらに新規発売時の配本を集中させることも可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方で、角川系ライトノベルレーベルなどの人気作品においては、[[電撃文庫]]の[[ブギーポップシリーズ|『ブギーポップ』シリーズ]]がブームとなった頃から、従来型の書籍流通の末端にある一般書店では、新刊本を発注しても初版の配本が無かったりごく少量の入荷しかなく、重版されてようやく入荷するなどという状況を慢性的に引き起こしており、[[角川スニーカー文庫]]の『[[涼宮ハルヒシリーズ|涼宮ハルヒ]]』シリーズなどのヒット作でも同様の問題を繰り返している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような事態に、版元側も対応策を見せている。メディアワークスは、売上げの多い書店・チェーン店を重点的に配本する販売店として指定し（「'''電撃組'''」と呼ばれる）、ある作家の前作の売り上げ数を次作の初回配本数とする、というシステムを構築している。角川書店（スニーカー文庫・ルビー文庫・ビーンズ文庫）では、優先的に追加部数を受注する特別な注文書を重要書店に送付している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、こういった策の恩恵を受けられるのはある程度の規模を持つ中堅以上の書店チェーンにほぼ限られ、そのほかの書店の不満は依然として非常に根強い。現在でも人気作品で同様の状況が繰り返されている事から、商品の即時性と回転性が通常より高く要求される[[鉄道駅|駅]]構内や[[スーパーマーケット]]内の小規模書店などを中心に、レーベル不問でライトノベルというジャンル自体の取り扱いが減少する、あるいは無くなるという事態を引き起こしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、角川スニーカー文庫と富士見ファンタジア文庫の営業を担当する角川書店の営業部門の一般書店担当者には、ライトノベルに関するの知識が乏しい者も少なくない（これが一般書店へのライトノベルの初回配本の少なさの原因という見方もある）。これが一般書店のライトノベルへの関心の低さを招く一因になっているという指摘も、特に書店関係者から上がっている。ただし、角川書店の営業担当者の重要な仕事は高額の企画商品の販促業務であるといわれており（これは他の大規模出版社にも総じて当てはまる）、ライトノベルに限らず一般の書籍のケアまではなかなか手が回らない、加えて文庫の配本数は[[出版取次]]会社が決めることが多い、という事情は考慮されるべきである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライトノベルのレーベルにもよるが、この様に、販売戦略については多かれ少なかれ改善の余地がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日本国外の動向==&lt;br /&gt;
=== 韓国 ===&lt;br /&gt;
[[大韓民国|韓国]]では主に[[コアムナノバイオ]]（大元C.I.）や[[鶴山文化社]]、[[ソウル文化社]]が日本で人気が出たタイトルを軒並み翻訳しており、一部の大型書店であれば簡単に手に入れることができる。刊行ペースもかなり早く、日本国外では最も日本産ライトノベルを受容している国といえるだろう。また、韓国でも「ライトノベル」という言葉を使っているがあまり一般的には浸透していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; コアムナノバイオ（大元C.I.）&lt;br /&gt;
* NT Novels - 角川スニーカー文庫・富士見ミステリー文庫・電撃文庫・スーパーダッシュ文庫・MF文庫J&lt;br /&gt;
* ISSUE NOVELS - 角川スニーカー文庫・角川ビーンズ文庫・講談社X文庫ホワイトハート・C★NOVELS&lt;br /&gt;
; ソウル文化社&lt;br /&gt;
* Wink Novels - コバルト文庫・角川ビーンズ文庫&lt;br /&gt;
; 鶴山文化社&lt;br /&gt;
* Extreme Novel - 角川スニーカー文庫・電撃文庫・富士見ミステリー文庫・ファミ通文庫・EXノベルズ&lt;br /&gt;
* May Queen Novel - 角川ビーンズ文庫・コバルト文庫&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 香港・台湾 ===&lt;br /&gt;
[[香港]]・[[台湾]]では角川書店の現地法人・[[台湾国際角川書店]]がスニーカー文庫や電撃文庫の一部作品を[[繁体字]][[中国語|中文]]に翻訳して発売している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.walkersnet.com.tw/fiction/news.asp Walkers Net・{{Lang|zh|輕小說}}]&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2007年]]には[[青文出版集団]]が集英社と独占契約を締結し「菁英文庫」（''Elite Novels''）のレーベル名でスーパーダッシュ文庫・コバルト文庫のタイトルを刊行&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.roodo.com/ching_win_comic/ CHiNGWiN Novel]&amp;lt;/ref&amp;gt;しているのを始め、日本では後発参入であるGA文庫やHJ文庫もそれぞれ現地の出版社と独占契約を締結している。'''太字'''は独占契約。&lt;br /&gt;
; [[青文出版集団]]&lt;br /&gt;
* 菁英文庫（Elite Novels） - '''スーパーダッシュ文庫・コバルト文庫'''&lt;br /&gt;
* CW Novels - ファミ通文庫・ジャンプ j-Books・EXノベルズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[尖端出版]]&lt;br /&gt;
* 浮文字 - 電撃文庫・富士見ミステリー文庫・ファミ通文庫・MF文庫J・'''GA文庫'''・講談社ノベルス・'''講談社BOX'''・ハヤカワ文庫JA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[台湾国際角川書店]]&lt;br /&gt;
* Fantastic Novels - '''角川スニーカー文庫'''・富士見ファンタジア文庫・富士見ミステリー文庫・電撃文庫・ファミ通文庫&lt;br /&gt;
* Midori Novels - 電撃文庫・ファミ通文庫&lt;br /&gt;
* Ruby Series - '''角川ルビー文庫・角川ビーンズ文庫'''&lt;br /&gt;
* BLOOM Series Novels&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[東立出版社]]&lt;br /&gt;
* 東立軽小説 - 電撃文庫・MF文庫J・'''HJ文庫'''・ジャンプ j-Books&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[銘顕文化事業]]&lt;br /&gt;
* 銘顕文化日系小説 - MF文庫J&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北アメリカ ===&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|アメリカ]]では[[2004年]]に[[TOKYOPOP]]が「[[スレイヤーズ]]」を刊行して以降、[[ビズメディア|VIZ Media]]が「[[灼眼のシャナ]]」を刊行するなど紹介されたタイトルは少数で、漫画作品に比べると翻訳出版は進んでいなかったが[[セブンシーズ・エンターテインメント]]がメディアワークス他からライセンス供与を受け2007年より'''「lightnovel」レーベル'''を新設し「[[しにがみのバラッド。]]」や「[[ヴぁんぷ!]]」「[[かのこん]]」などを刊行&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gomanga.com/news/press_026.php gomanga.com「SEVEN SEAS ENTERTAINMENT LAUNCHES NEW &amp;quot;LIGHT NOVEL&amp;quot; IMPRINT」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。韓国・台湾に続き講談社『[[ファウスト (文芸誌)|ファウスト]]』の創刊も決定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; TOKYOPOP&lt;br /&gt;
* TOKYOPOP Novels - 角川スニーカー文庫・富士見ファンタジア文庫・富士見ミステリー文庫・電撃文庫・ハヤカワ文庫JA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;Seven Seas Entertainment&lt;br /&gt;
* lightnovel - 電撃文庫・MF文庫J&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヨーロッパ ===&lt;br /&gt;
[[ヨーロッパ]]ではTOKYOPOPが[[ドイツ]]で主に角川グループ系やコバルト文庫の作品を翻訳出版している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tokyopop.de/ TOKYOPOP] - 「Romane」参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; TOKYOPOP&lt;br /&gt;
* TOKYOPOP Romane - 角川スニーカー文庫・角川ルビー文庫・電撃文庫・ファミ通文庫・コバルト文庫&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロシア ===&lt;br /&gt;
[[ロシア]]では日本における略称'''「ラノベ」'''がそのまま単語として定着しつつある。表記は「{{Lang|ru|ранобэ}}」で、元の略語が[[英語]]の「'''l'''ight no'''ve'''l」の省略形であることを考えると「{{Lang|ru|ланове}}」の方がより正確だと思われるが、既に「{{Lang|ru|кавасаки}}」（カワサキ。カニ籠[[漁船]]の意味。造船メーカー・[[川崎重工業]]が由来）と同様に日本からの外来語として[[ローマ字]]表記「ranobe」の転写である「{{Lang|ru|ранобэ}}」が主流になってしまっているらしい&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.vicd.ru/articles/21/ {{Lang|ru|Словарь Аниме-Терминологии}}]（アニメ用語事典）の「{{Lang|ru|ранобэ}}」を参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ライトノベル雑誌 ==&lt;br /&gt;
*[[ザ・スニーカー]] （[[角川書店]]）&lt;br /&gt;
*[[電撃hp]] （[[メディアワークス]]）（書籍扱い）&lt;br /&gt;
*[[月刊ドラゴンマガジン]] （[[富士見書房]]）&lt;br /&gt;
*[[キャラの!]] （旧・Novel JAPAN、[[ホビージャパン]]）&lt;br /&gt;
*[[Cobalt]]（[[集英社]]）&lt;br /&gt;
*[[ファウスト (文芸誌)|ファウスト]]（[[講談社]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ガイドブック ==&lt;br /&gt;
*[[このライトノベルがすごい!]]&lt;br /&gt;
*[[ライトノベル完全読本]]&lt;br /&gt;
*[[ライトノベル・データブック]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ライトノベル系レーベル一覧]]&lt;br /&gt;
*[[ライトノベル作家一覧]]&lt;br /&gt;
*[[ライトノベルの挿絵画家一覧]]&lt;br /&gt;
*[[小説化]]&lt;br /&gt;
*[[ジュブナイル]]&lt;br /&gt;
*[[ヤング・アダルト]]&lt;br /&gt;
*[[ジュブナイルポルノ]]&lt;br /&gt;
*[[オンライン作家]]&lt;br /&gt;
*[[ゼロ・ジャンル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://shinkan.main.jp/ ラノベの杜～新刊案内～]&lt;br /&gt;
*[http://www.raitonoveru.jp/ ライトノベル作法研究所]&lt;br /&gt;
*[http://light-novel.cre.jp/ 創作者のためのライトノベル]&lt;br /&gt;
*[http://ranobe.jp.land.to/ ライトノベルリンクス - ライトノベルと創作のポータルサイト(閉鎖)]&lt;br /&gt;
*[http://ponytail.jpn.org/lightnovel/ Lightnovel Wiki]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ライトノベル|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Light novel]]&lt;br /&gt;
[[eo:Mangailustrita romano]]&lt;br /&gt;
[[es:Novela ligera]]&lt;br /&gt;
[[it:Light novel]]&lt;br /&gt;
[[ko:라이트 노벨]]&lt;br /&gt;
[[pt:Light novel]]&lt;br /&gt;
[[ru:Ранобэ]]&lt;br /&gt;
[[sv:Light Novel]]&lt;br /&gt;
[[zh:輕小說]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Muttley</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%89%E6%9E%9D%E9%9B%B6%E4%B8%80&amp;diff=11206</id>
		<title>三枝零一</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E4%B8%89%E6%9E%9D%E9%9B%B6%E4%B8%80&amp;diff=11206"/>
				<updated>2007-08-15T04:21:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Muttley: 新しいページ: ''''三枝零一''' (さえぐさ れいいち 1977年- )は、日本のライトノベル作家。  大学在学中に第7回電撃ゲーム小説大賞（現・[[...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''三枝零一''' (さえぐさ れいいち [[1977年]]- )は、[[日本]]の[[ライトノベル]]作家。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学在学中に第7回電撃ゲーム小説大賞（現・[[電撃小説大賞]]）〈銀賞〉を受賞、受賞作の「ウィザーズ・ブレイン」で[[電撃文庫]]よりデビュー。同作品は現在も続刊を刊行中。大学院では[[物理学]]を専攻し、作中に情報制御理論という架空の物理理論を登場させている。応募時のペンネームは零一二三だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
執筆速度が非常に遅く、「一年一冊」のペースである。（一冊は一エピソードという意味）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品リスト ==&lt;br /&gt;
*[[ウィザーズ・ブレイン]]シリーズ&lt;br /&gt;
**ウィザーズ・ブレインII　楽園の子供たち　 &lt;br /&gt;
**ウィザーズ・ブレインIII　光使いの詩　&lt;br /&gt;
**ウィザーズ・ブレインIV　世界樹の町〈上〉　 &lt;br /&gt;
**ウィザーズ・ブレインIV　世界樹の町〈下〉　 &lt;br /&gt;
**ウィザーズ・ブレインV　賢人の庭〈上〉&lt;br /&gt;
**ウィザーズ・ブレインV　賢人の庭〈下〉　 &lt;br /&gt;
**ウィザーズ・ブレインVI　再会の天地〈上〉　 &lt;br /&gt;
**ウィザーズ・ブレインVI　再会の天地〈中）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ライトノベル作家|さえぐさ　れいいち]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のSF作家|さえぐさ　れいいち]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Muttley</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E9%9B%BB%E6%92%83%E6%96%87%E5%BA%AB&amp;diff=11205</id>
		<title>電撃文庫</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E9%9B%BB%E6%92%83%E6%96%87%E5%BA%AB&amp;diff=11205"/>
				<updated>2007-08-15T04:20:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Muttley: 新しいページ: ''''電撃文庫'''（でんげきぶんこ）は、1993年6月、メディアワークスより創刊した、ライトノベルを中心とした日本の[[文庫]...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''電撃文庫'''（でんげきぶんこ）は、[[1993年]]6月、[[メディアワークス]]より創刊した、[[ライトノベル]]を中心とした日本の[[文庫]][[レーベル]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
創刊当初は、それまで[[角川スニーカー文庫]]を基盤に活動していた[[作家]]陣、[[深沢美潮]]や[[中村うさぎ]]等の作家が書く小説と、[[テレビゲーム]]、[[アニメ]]等の[[小説化|ノベライズ]]、翻訳小説を出版していた。現在はレーベルの新人賞である、[[電撃小説大賞]]を受賞した作家など、レーベル出身の作家が書くオリジナル作品を中心に小説を出版。最近は盛んに新人作家の発掘が行われ、新人の率が他に比べ高い。また、投稿点数の多さと作品の質的な高さから、電撃小説大賞はライトノベルの新人賞としては最難関となっている。それだけに、受賞作の評価も比較的高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では、[[富士見ファンタジア文庫]]・[[角川スニーカー文庫]]と並んで最も人気のある少年向けライトノベル[[レーベル]]の一つとなっており、目下ライトノベルの国内最大シェアを誇る。また、アニメやゲームなど[[メディアミックス]]展開がなされる作品が非常に多いことも特徴の一つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方、電撃文庫についてはメディアミックス展開を販売の主軸に据えている事から、販売戦略としてアニメショップや漫画専門店などへの重点的な配本を行っているといわれ、特に人気作品においては末端の一般書店では発注しても初版の配本がなかったりごく少量の入荷しかなく、重版が掛かってようやく入荷するなどという状況を、『[[ブギーポップシリーズ]]』が全盛となった頃から慢性的に引き起こしている。現在これについては多少改善されつつあるとはいうものの、小売書店側の不満は依然として非常に強く、後年になっても角川系ライトノベルの人気作品でも同様の状況が繰り返されている事から、商品の即時性と回転性が通常より高く要求される駅構内やスーパーマーケット内の小規模書店などを中心に、ライトノベルそのものの取り扱いが減少するという事態を引き起こしている。その為、その販売戦略については他の角川系ライトノベル共々、改善の余地が大きいとの指摘も以前から多い（こういった事態に対する版元側の対応は[[メディアワークス|メディアワークスの項にある電撃組]]の記述を参照のこと）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]10月発売の『[[キノの旅]]VIII the beautiful world』で通算1000タイトルを突破した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では「電撃の単行本」と称して、単行本（ハードカバー）の形態で出版されるものも増えており、そちらは普段ライトノベルを読まない層に向けて発売されている。特に『[[図書館戦争]]』は新聞や雑誌の書評で大きな話題を呼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]4月、[[電撃文庫ムービーフェスティバル]]において『[[灼眼のシャナ]]』、『[[キノの旅]]』、『[[いぬかみっ!]]』の映画が3本立てで公開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[電撃文庫]]としては初の[[テレビドラマ]]である『[[半分の月がのぼる空]]』が[[テレビ東京]]にて放送された。&lt;br /&gt;
その後、『[[しにがみのバラッド。]]』も[[テレビドラマ]]になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 電撃文庫作品一覧 ==&lt;br /&gt;
フォーマット&lt;br /&gt;
* シリーズタイトル（著者,原作者,編集者など／イラスト,デザインなど）&lt;br /&gt;
''以下に作品を追加するときには、作品を五十音順に並べ、著者名の他、完結済みかどうかも出来る限り併記してください。また、新たに記事を作るときはリンクをつけてください。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== あ行 ===&lt;br /&gt;
* [[アークマ・デテクール]]（[[阿智太郎]]）&lt;br /&gt;
* [[アースフィア・クロニクル]]シリーズ（[[あすか正太]]）&lt;br /&gt;
* [[i.d.]]（[[三雲岳斗]]）&lt;br /&gt;
* [[悪魔のミカタ]]（[[うえお久光]]）&lt;br /&gt;
* [[Astral]]（[[今田隆文]]）&lt;br /&gt;
* [[アスラクライン]]（[[三雲岳斗]]）&lt;br /&gt;
* [[アリソン (小説)|アリソン]]（[[時雨沢恵一]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[アルティメットガール]]（[[威成一]]）&lt;br /&gt;
* [[ある日、爆弾がおちてきて]]（[[古橋秀之]]）&lt;br /&gt;
* [[アンダー・ラグ・ロッキング]]（[[名瀬樹]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[あんでっど★ばにすた!]]（[[鈴木鈴]]）&lt;br /&gt;
* [[E.a.G.]]（[[柴村仁]]／[[也]]）&lt;br /&gt;
* [[E.G.コンバット]]（[[秋山瑞人]],[[☆よしみる]]）&lt;br /&gt;
* [[いつもどこでも忍2ニンジャ]]（[[阿智太郎]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[いぬかみっ!]]（[[有沢まみず]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[イリスの虹]]（[[七月隆文]]）&lt;br /&gt;
* [[イリヤの空、UFOの夏]]（[[秋山瑞人]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[インサイド・ワールド]]（[[周防ツカサ]]）&lt;br /&gt;
* [[インフィニティ・ゼロ]]（[[有沢まみず]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[ヴァルキリアの機甲]]（[[ゆうきりん]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[ヴぁんぷ!]]（[[成田良悟]]）&lt;br /&gt;
* [[ウィザーズ・ブレイン]]（[[三枝零一]]）&lt;br /&gt;
* [[うさぎの映画館]]（[[殿先菜生]]／[[田上俊介]]）&lt;br /&gt;
* [[嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん]]（[[入間人間]]／[[左]]）&lt;br /&gt;
* [[海辺のウサギ]]（[[鈴木鈴]]）&lt;br /&gt;
* [[海をみあげて]]（[[日比生典成]]／[[尾谷おさむ]]）&lt;br /&gt;
* [[A/Bエクストリーム]]（[[高橋弥七郎]]）&lt;br /&gt;
* [[越佐大橋シリーズ]]（[[成田良悟]]）&lt;br /&gt;
* [[MM]]（[[吉田親司]]）&lt;br /&gt;
* [[央華封神]]（[[友野詳]]）&lt;br /&gt;
* [[オオカミさんとシリーズ]]（[[沖田雅]]）&lt;br /&gt;
* [[狼と香辛料]]（[[支倉凍砂]]）&lt;br /&gt;
* [[大久保町シリーズ]]（[[田中哲弥]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[オーバー・ザ・ホライズン]]（[[橘早月]]）&lt;br /&gt;
* [[おちゃらか駅前劇場]]（[[阿智太郎]]）&lt;br /&gt;
* [[おねがい☆ツインズ]]（[[雑破業]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[おねがい☆ティーチャー]]（[[雑破業]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[想いはいつも線香花火]]（[[一色銀河]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[お留守バンシー]]（[[小河正岳]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[オレ様はワルガキッド]]（[[阿智太郎]]）&lt;br /&gt;
* [[終わりのクロニクル]]（[[川上稔]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[陰陽ノ京]]（[[渡瀬草一郎]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== か行 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[学園キノ]]（[[時雨沢恵一]]）&lt;br /&gt;
* [[骸骨ナイフでジャンプ]]（[[阿智太郎]]）&lt;br /&gt;
* [[かぐや日記]]（[[日比生典成]]）&lt;br /&gt;
* [[夏月の海に囁く呪文]]（[[雨宮諒]]）&lt;br /&gt;
* [[かしまし ～ガール・ミーツ・ガール～|かしまし]]（[[駒尾真子]]）&lt;br /&gt;
* [[カスタムチャイルド]]（[[壁井ユカコ]]）&lt;br /&gt;
* [[学校を出よう!]]（[[谷川流]]）&lt;br /&gt;
* [[哀しみキメラ]]（[[来楽零]]）&lt;br /&gt;
* [[彼女は帰星子女]]（[[上野遊]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[神様のメモ帳]]（[[杉井光]]）&lt;br /&gt;
* [[神栖麗奈シリーズ]]（[[御影瑛路]]）&lt;br /&gt;
* [[神無き世界の英雄伝]]（[[鴨志田一]]／[[坂本みねぢ]]）&lt;br /&gt;
* [[カレイドスコープのむこうがわ]]（[[三木遊泳]]／[[ぷよ]]）&lt;br /&gt;
* [[カレとカノジョと召喚魔法]]（[[上月司]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[ガンズ・ハート]]（[[鷹見一幸]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[ガンパレード・マーチ]]（[[榊涼介]]）&lt;br /&gt;
* [[キーリ]]（[[壁井ユカコ]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[機械仕掛けの蛇奇使い]]（[[上遠野浩平]]）&lt;br /&gt;
* [[鬼神新選]]（[[出海まこと]]）&lt;br /&gt;
* [[奇跡の表現]]（[[結城充考]]）&lt;br /&gt;
* [[キノの旅]]（[[時雨沢恵一]]）&lt;br /&gt;
* [[九官鳥刑事]]（[[阿智太郎]]）&lt;br /&gt;
* [[吸血鬼のおしごと]]（[[鈴木鈴]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[狂科学ハンターREI]]（[[中里融司]]）&lt;br /&gt;
* [[麒麟は一途に恋をする]]（[[志村一矢]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[銀色のオリンシス]]（[[雨宮ひとみ]]）&lt;br /&gt;
* [[銀河観光旅館 宙の湯へいらっしゃ～い!]]（[[あらいりゅうじ]]）&lt;br /&gt;
* [[禁断の天気予報]]（[[山本定]]）&lt;br /&gt;
* [[COOLDOWN]]（[[伊達将範]]）&lt;br /&gt;
* [[クリス・クロス 混沌の魔王|クリス・クロス]]（[[高畑京一郎]]）&lt;br /&gt;
* [[クリスタル・コミュニケーション]]（[[あかつきゆきや]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[グローランサー]]（[[高瀬美恵]]）&lt;br /&gt;
* [[鉄コミュニケイション]]（[[秋山瑞人]]）&lt;br /&gt;
* [[撃墜魔女ヒミカ]]（[[荻野目悠樹]]）&lt;br /&gt;
* [[結界師のフーガ]]（[[水瀬葉月]]）&lt;br /&gt;
* [[幻想水滸伝]]（[[堀慎二郎]]）&lt;br /&gt;
* [[皇帝ペンギンが翔んだ空]]（[[祭紀りゅーじ]]）&lt;br /&gt;
* [[コールド・ゲヘナ]]（[[三雲岳斗]]）&lt;br /&gt;
* [[ゴクドーくん漫遊記|ゴクドーくん漫遊記外伝]]（[[中村うさぎ]]）&lt;br /&gt;
* [[五霊闘士オーキ伝]]（[[土門弘幸]]）完結済み&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== さ行 ===&lt;br /&gt;
* [[最後の夏に見上げた空は]]（[[住本優]]）&lt;br /&gt;
* [[サインをつかめ!]]（[[長谷川昌史]]）&lt;br /&gt;
* [[桜色BUMP]]（[[在原竹広]]）&lt;br /&gt;
* [[サクラ大戦]]（[[あかほりさとる]]）&lt;br /&gt;
* [[座敷童にできるコト]]（[[七飯宏隆]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[サンダーガール!]]（[[鈴木鈴]]）&lt;br /&gt;
* [[塩の街]]（[[有川浩]]）&lt;br /&gt;
* [[シゴフミ]]（[[雨宮諒]]）&lt;br /&gt;
* [[時空のクロス・ロード]]シリーズ（[[鷹見一幸]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[シックス・ボルト]]（[[神野オキナ]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[しにがみのバラッド。]]（[[ハセガワケイスケ]]）&lt;br /&gt;
* [[シャープ・エッジ]]（[[坂入慎一]]）&lt;br /&gt;
* [[灼眼のシャナ]]（[[高橋弥七郎]]）&lt;br /&gt;
* [[JAJA姫武遊伝]]（[[中村うさぎ]]）&lt;br /&gt;
* [[ジャストボイルド・オ'クロック]]（[[うえお久光]]）&lt;br /&gt;
* [[シャドウテイカー]]（[[三上延]]）&lt;br /&gt;
* [[シャドウプリム]]（[[出海まこと]]）&lt;br /&gt;
* [[十三番目のアリス]] ([[伏見つかさ]])&lt;br /&gt;
* [[シュプルのおはなし]]（[[雨宮諒]]）&lt;br /&gt;
* [[白人萠乃と世界の危機]]（[[七月隆文]]）&lt;br /&gt;
* [[シリアスレイジ]]（[[白川敏行]]）&lt;br /&gt;
* [[私立!三十三間堂学院]]（[[佐藤ケイ]]）&lt;br /&gt;
* [[シルフィ・ナイト]]（[[神野淳一]]）&lt;br /&gt;
* [[フォーチュン・クエスト|新フォーチュンクエスト]]（[[深沢美潮]]）&lt;br /&gt;
* [[シンフォニアグリーン]] （[[砦葉月]]）&lt;br /&gt;
* [[頭蓋骨のホーリーグレイル]]（[[杉原智則]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[スカイワード]]（[[マサト真希]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[スクライド]]（[[兵頭一歩]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[スターシップ・オペレーターズ]]（[[水野良]]）&lt;br /&gt;
* [[ストロベリー・パニック!]]（[[公野櫻子]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[住めば都のコスモス荘]]（[[阿智太郎]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[世界の中心、針山さん]]（[[成田良悟]]）&lt;br /&gt;
* [[世界は悪魔で満ちている?]]（[[相原あきら]]）&lt;br /&gt;
* [[世界平和は一家団欒のあとに]]（[[橋本和也]]／[[さめだ小判]]）&lt;br /&gt;
* [[絶世少女ディフェンソル]]（[[マサト真希]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[絶対少年]]（[[浜崎達也]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[絶望系 閉じられた世界]]（[[谷川流]]）&lt;br /&gt;
* [[零-zero-]]（[[雛咲真冬]]）&lt;br /&gt;
* [[先輩とぼく]]（[[沖田雅]]）&lt;br /&gt;
* [[蒼穹のファフナー]]（[[冲方丁]]）&lt;br /&gt;
* [[想刻のペンデュラム]]（[[鳥生浩司]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[創星の樹]]（[[栗府二郎]]）&lt;br /&gt;
* [[ソウル・アンダーテイカー]]（[[中村恵理加]]）&lt;br /&gt;
* [[空ノ鐘の響く惑星で]]（[[渡瀬草一郎]]）完結済み&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== た行 ===&lt;br /&gt;
* [[ダーク・バイオレッツ]]（[[三上延]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[大唐風雲記]]（[[田村登正]]）&lt;br /&gt;
* [[タイム・リープ あしたはきのう|タイム・リープ]]（[[高畑京一郎]]）&lt;br /&gt;
* [[第61魔法分隊]]（[[伊都工平]]）&lt;br /&gt;
* [[タザリア王国物語]]シリーズ（[[スズキヒサシ]]）&lt;br /&gt;
* [[正しい怪異の祓い方]]（[[スズキヒサシ]]）&lt;br /&gt;
* [[DADDYFACE]]（[[伊達将範]]）&lt;br /&gt;
* [[ダビデの心臓]]（[[スズキヒサシ]]）&lt;br /&gt;
* [[ダブル・キャスト]]（[[高畑京一郎]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[ダブルブリッド]]（[[中村恵里加]]）&lt;br /&gt;
* [[タロットの御主人様。]]（[[七飯宏隆]]／[[YUKIRIN]]）&lt;br /&gt;
* [[断章のグリム]]（[[甲田学人]]）&lt;br /&gt;
* [[小さな国の救世主]]（[[鷹見一幸]]）&lt;br /&gt;
* [[付喪堂骨董店]]（[[御堂彰彦]]）&lt;br /&gt;
* [[月と貴女に花束を]]（[[志村一矢]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[月の盾]]（[[岩田洋季]]）&lt;br /&gt;
* [[土くれのティターニア]]（[[増子二郎]]）&lt;br /&gt;
* [[でぃ・えっち・えぃ]]（[[ゆうきりん]]）&lt;br /&gt;
* [[でぃ・えっち・えぃ へりっしゅ!]]（[[ゆうきりん]]）&lt;br /&gt;
* [[TAKE FIVE]]（[[在原竹広]]）&lt;br /&gt;
* [[ディストーション]]（[[岡田圭介]]／[[森沢晴行]]）&lt;br /&gt;
* [[ディフェンダー]]（[[小中千昭]]）&lt;br /&gt;
* [[TETORA]]（[[深沢美潮]]）&lt;br /&gt;
* [[デュアン・サーク]]（[[深沢美潮]]）&lt;br /&gt;
* [[デュラララ!!]]（[[成田良悟]]）&lt;br /&gt;
* [[でびるbox]]（[[あおしまたかし]]）&lt;br /&gt;
* [[天空のアルカミレス]]（[[三上延]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[電撃!! イージス5]]（[[谷川流]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[天国に涙はいらない]]（[[佐藤ケイ]]）&lt;br /&gt;
* [[天使のレシピ]]（[[御伽枕]]）&lt;br /&gt;
* [[天槍の下のバシレイス]]（[[伊都工平]]）&lt;br /&gt;
* [[とある魔術の禁書目録]]（[[鎌池和馬]]）&lt;br /&gt;
* [[12DEMONS]]（[[御堂彰彦]]）&lt;br /&gt;
* [[東京SHADOW]]（[[西谷史]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[時の魔法と烏羽玉の夜]]（[[在原竹広]]／[[GUNPOM]]）&lt;br /&gt;
* [[都市シリーズ]]（[[川上稔]]）&lt;br /&gt;
* [[殿様気分でHAPPY!]]（[[杉原智則]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[扉の外]]（[[土橋真二郎]]／[[白身魚]]）&lt;br /&gt;
* [[ドラゴン殺し]]（[[中村うさぎ]],[[山本弘 (作家)|山本弘]],[[鳥海永行]],[[小沢章友]],[[荒俣宏]]）&lt;br /&gt;
* [[ドラゴン・パーティ]]（[[中里融司]]）&lt;br /&gt;
* [[とらドラ!]]（[[竹宮ゆゆこ]]）&lt;br /&gt;
* [[とらドラ・スピンオフ! 幸福の桜色トルネード]]（[[竹宮ゆゆこ]]）&lt;br /&gt;
* [[ドリームノッカー]]（[[御影 (シナリオライター)|御影]]）&lt;br /&gt;
* [[鳥籠荘の今日も眠たい住人たち]]（[[壁井ユカコ]]／[[テクノサマタ]]）&lt;br /&gt;
* [[トリックスターズ]]（[[久住四季]]）&lt;br /&gt;
* [[TRAIN+TRAIN]]（[[倉田英之]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== な行 ===&lt;br /&gt;
* [[9S]]（[[葉山透]]）&lt;br /&gt;
* [[なずな姫様SOS]]（[[阿智太郎]]）&lt;br /&gt;
* [[なつき☆フルスイング!]]（[[樹戸英斗]]／[[ほんだありま]]）&lt;br /&gt;
* [[七姫物語]]（[[高野和]]）&lt;br /&gt;
* [[七不思議の作り方]]（[[佐竹彬]]）&lt;br /&gt;
* [[二階の妖怪王女]]（[[あらいりゅうじ]]）&lt;br /&gt;
* [[二四〇九階の彼女]]（[[西村悠]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[忍者 風切一平太]]（[[榊涼介]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[猫の地球儀]]（[[秋山瑞人]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[猫目狩り]]（[[橋本紡]]）&lt;br /&gt;
* [[熱砂のレクイエム]]（[[杉原智則]]）&lt;br /&gt;
* [[nerim’s note|ネリムシリーズ]]（[[長谷川昌史]]）&lt;br /&gt;
* [[乃木坂春香の秘密]]（[[五十嵐雄策]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== は行 ===&lt;br /&gt;
* [[灰色のアイリス]]（[[岩田洋季]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[Hyper Hybrid Organization]]（[[高畑京一郎]]）&lt;br /&gt;
* [[バッカーノ!]]（[[成田良悟]]）&lt;br /&gt;
* [[バトルシップガール]]（[[橋本紡]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[はにかみトライアングル]]（[[五十嵐雄策]]）&lt;br /&gt;
* [[半分の月がのぼる空]]（[[橋本紡]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[ビートのディシプリン]]（[[上遠野浩平]]）&lt;br /&gt;
* [[BITTER×SWEET BLOOD]]（[[周防ツカサ]]／[[Chiyoko]]）&lt;br /&gt;
* [[ぴたテン]]（[[落合ゆかり]]）&lt;br /&gt;
* [[ヒトクイ]]（[[御堂彰彦]]）&lt;br /&gt;
* [[ひなた橋のゴーストペイン]]（[[有澤翔]]／[[水上カオリ]]）&lt;br /&gt;
* [[火目の巫女]]（[[杉井光]]）&lt;br /&gt;
* [[Φシリーズ]]（[[佐竹彬]]）&lt;br /&gt;
* [[フィギュア17 つばさ&amp;amp;ヒカル]]（[[米村正二]]）&lt;br /&gt;
* [[フォーソルティアの風]]（[[藍原みつと]]）&lt;br /&gt;
* [[ブギーポップシリーズ]]（[[上遠野浩平]]）&lt;br /&gt;
* [[ブラックナイトと薔薇の棘]]（[[田村登正]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[ブラックロッド]]シリーズ（[[古橋秀之]]）&lt;br /&gt;
* [[プロジェクト・リムーバー]]（[[篠崎砂美]]）&lt;br /&gt;
* [[プロット・ディレクター]]（[[中里融司]]）&lt;br /&gt;
* [[ペルソナ2]]（[[高瀬美恵]]）&lt;br /&gt;
* [[放課後のストレンジ]]（[[大崎皇一]]）&lt;br /&gt;
* [[撲殺天使ドクロちゃん]]（[[おかゆまさき]]）&lt;br /&gt;
* [[ぼくと魔女式アポカリプス]]（[[水瀬葉月]]）&lt;br /&gt;
* [[僕にお月様を見せないで]]（[[阿智太郎]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[ボクのセカイをまもるヒト]]（[[谷川流]]）&lt;br /&gt;
* [[僕の血を吸わないで]]（[[阿智太郎]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[僕らはどこにも開かない]]（[[御影瑛路]]）&lt;br /&gt;
* [[星くず英雄伝]]（[[新木伸]]）&lt;br /&gt;
* [[星の果てまでぶっ飛ばす!]]（[[碧星タケル]]）&lt;br /&gt;
* [[ポストガール]]（[[増子二郎]]）完結済み&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ま行 ===&lt;br /&gt;
* [[マージナル・ブルー]]（[[水落晴美]]）&lt;br /&gt;
* [[埋葬惑星]]（[[山科千晶]]）&lt;br /&gt;
* [[魔界戦記ディスガイア]]（[[秋倉潤奈]]）&lt;br /&gt;
* [[護くんに女神の祝福を!]]（[[岩田洋季]]）&lt;br /&gt;
* [[みずたまぱにっく。]]（[[ハセガワケイスケ]]）&lt;br /&gt;
* [[Missing]]（[[甲田学人]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[ミナミノミナミノ]]（[[秋山瑞人]]）&lt;br /&gt;
* [[ミミズクと夜の王]]（[[紅玉いづき]]／[[磯野宏夫]]）&lt;br /&gt;
* [[夢界異邦人]]（[[水落晴美]]）&lt;br /&gt;
* [[冥王と獣のダンス]]（[[上遠野浩平]]）&lt;br /&gt;
* [[めがねノこころ]]（[[ゆうきりん]]）&lt;br /&gt;
* [[メルティランサー]]（[[山下卓]]）&lt;br /&gt;
* [[毛布おばけと金曜日の階段]]（[[橋本紡]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== や行 ===&lt;br /&gt;
* [[山姫アンチメモニクス]]（[[三上延]]）&lt;br /&gt;
* [[憂鬱アンドロイド]]（[[真嶋磨言]]）&lt;br /&gt;
* [[ユメ視る猫とカノジョの行方]]（[[周防ツカサ]]）&lt;br /&gt;
* [[ゆらゆらと揺れる海の彼方]]（[[近藤信義]]）&lt;br /&gt;
* [[宵闇眩燈草紙]]（[[八房龍之助]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ら行 ===&lt;br /&gt;
* [[ライコにおまかせ!]]（[[あらいりゅうじ]]）&lt;br /&gt;
* [[らいむいろ戦奇譚|らいむいろ戦奇譚 天乃原学級日誌]]（[[あかほりさとる]]）&lt;br /&gt;
* [[ラキア]]（[[周防ツカサ]]）&lt;br /&gt;
* [[ラジオガール・ウィズ・ジャミング]]（[[深山森]]）&lt;br /&gt;
* [[LAST KISS]]（[[佐藤ケイ]]）&lt;br /&gt;
* [[ラスト・ビジョン]]（[[海羽超史郎]]）&lt;br /&gt;
* [[リヴァースキス]]（[[佐野しなの]]／[[Fuzzy]]）&lt;br /&gt;
* [[リヴァイアサン]]（[[大塚英志]]）&lt;br /&gt;
* [[リバーズ・エンド]]（[[橋本紡]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[リムーヴカース]]（[[伊達将範]]）&lt;br /&gt;
* [[リムーバー・ソウル]]（[[篠崎砂美]]）&lt;br /&gt;
* [[リリアとトレイズ]]（[[時雨沢恵一]]）完結済み？(継続の可能性有り)&lt;br /&gt;
* [[リングテイル]]（[[円山夢久]]）&lt;br /&gt;
* [[輪廻ノムコウ]]（[[あかつきゆきや]]）&lt;br /&gt;
* [[ルーン・ブレイダー!]]（[[神野淳一]]）&lt;br /&gt;
* [[ルカ (小説)|ルカ]]（[[七飯宏隆]]）&lt;br /&gt;
* [[ルナティック・ムーン]]（[[藤原祐]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[黎明の戦女神]]（[[中里融司]]）&lt;br /&gt;
* [[レギオン]]（[[杉原智則]]／[[山都エンヂ]]）&lt;br /&gt;
* [[レジンキャストミルク]]（[[藤原祐]]）&lt;br /&gt;
* [[レディー・スクウォッター]]（[[都築由浩]]）&lt;br /&gt;
* [[れでぃ×ばと!]]（[[上月司]]）&lt;br /&gt;
* [[レベリオン]]（[[三雲岳斗]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[ロボット妹]]（[[佐藤ケイ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== わ行 ===&lt;br /&gt;
* [[ワーズ・ワースの放課後]]（[[杉原智則]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[若草野球部狂想曲]]（[[一色銀河]]）完結済み&lt;br /&gt;
* [[我が家のお稲荷さま。]]（[[柴村仁]]）&lt;br /&gt;
* [[わたしたちの田村くん]]（[[竹宮ゆゆこ]]）完結済み&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 電撃の単行本 ==&lt;br /&gt;
挿絵の付くものもあるが、アニメ的なものは少ない。サスペンスや恋愛小説が多い。『[[野性時代]]』などの一般文芸誌に広告が載せられることもある。&lt;br /&gt;
* [[青の聖騎士伝説]]（[[深沢美潮]]）&lt;br /&gt;
* [[海の底 (有川浩)|海の底]]（[[有川浩]]）&lt;br /&gt;
* [[エンジェル・ウィスパー]]（[[山科千晶]]）&lt;br /&gt;
* [[シフト]]（[[うえお久光]]）&lt;br /&gt;
* [[空の中]]（[[有川浩]]）&lt;br /&gt;
* [[図書館戦争]]シリーズ（[[有川浩]]）&lt;br /&gt;
* [[猫泥棒と木曜日のキッチン]]（[[橋本紡]]）&lt;br /&gt;
* [[NO CALL NO LIFE]]（[[壁井ユカコ]]）&lt;br /&gt;
* [[夜魔]]（[[甲田学人]]）&lt;br /&gt;
* [[連射王]]（[[川上稔]])&lt;br /&gt;
* 塩の街（[[有川浩]]）（文庫から、増補書下ろしを追加の上ハードカバー化）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 電撃ポストカード文庫 ==&lt;br /&gt;
ページが絵ハガキになっていて、切り取って使用可能な'''「電撃ポストカード文庫」'''が[[1994年]]7月に3タイトル刊行されたが、以後はこのレーベルの新刊は発売されていない。&lt;br /&gt;
* [[サムライスピリッツ]]（[[SNK]]オフィシャル）&lt;br /&gt;
* [[バトルファイターズ 餓狼伝説]]（[[大張正己]]）&lt;br /&gt;
* PORTFOLIO イラストギャラリー'94（電撃文庫編集部）1993年に電撃文庫で刊行されたタイトルの表紙・口絵集。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[電撃ゲーム文庫]]&lt;br /&gt;
* [[電撃G's文庫]]&lt;br /&gt;
* [[DS電撃文庫]]&lt;br /&gt;
* [[電撃hp]]&lt;br /&gt;
* [[電撃小説大賞]]&lt;br /&gt;
* [[ライトノベルアワード]]&lt;br /&gt;
** [[角川スニーカー文庫]]&lt;br /&gt;
** [[富士見ファンタジア文庫]]&lt;br /&gt;
** [[富士見ミステリー文庫]]&lt;br /&gt;
** [[ファミ通文庫]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.mediaworks.co.jp/users_s/d_hp/ 電撃文庫公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:電撃文庫|*]]&lt;br /&gt;
[[en:Dengeki_Bunko]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Muttley</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3&amp;diff=11204</id>
		<title>ウィザーズ・ブレイン</title>
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				<updated>2007-08-15T04:17:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Muttley: 新しいページ: '『'''ウィザーズ・ブレイン'''』 ('''Wizard's brain''') は、電撃文庫から刊行されている三枝零一のライトノベル作品である。[[...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『'''ウィザーズ・ブレイン'''』 ('''Wizard's brain''') は、[[電撃文庫]]から刊行されている[[三枝零一]]の[[ライトノベル]]作品である。[[イラスト]]は[[純珪一]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第7回電撃ゲーム小説大賞（現・[[電撃小説大賞]]）〈銀賞〉受賞作品で、三枝零一のデビュー作。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
応募時タイトルは『魔法士物語』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
本作品では、'''情報制御理論'''（後述の[[#設定|設定]]参照）と言う架空の理論に基づき、登場人物たちが「[[魔法]]」を使う。この「魔法」を使用できる者の事を「'''魔法士'''」と呼ぶ。本作品は、この「魔法士」を中心に物語が進行する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 世界観 ===&lt;br /&gt;
21世紀末に[[人口問題]]解決のため、情報制御理論を活用することによって外部環境に影響されず、完全自給自足の生活環境を提供し、1,000万人が生活できるドーム型の積層都市「'''シティ'''」が世界各地に建造され、行政単位がシティごとになったことに伴いすべての国家が消滅した世界。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2186年5月14日、北極と南極に一機ずつ設置された大気制御[[人工衛星|衛星]]の原因不明の暴走事故によって、[[旱魃]]対策用の遮光性の気体が大気中にばら撒かれた。これによって世界は暗闇に包まれ、エネルギーの90%以上を[[太陽光発電]]に頼っていた人類は致命的なダメージを受けた。この事故が引き金となり、第3次[[世界大戦]]が勃発。とある魔法士の同調能力によって核融合炉が暴走し、アフリカ大陸が世界地図から消えた後に終戦を迎えるが、すでにすべてが手遅れだった。太陽光が届かず、気温は零下が当たり前となり、残された僅かな地熱発電などを頼り人々は細々と生きていた。変わり果てた地球で、人類は滅亡の危機に直面している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、厳しい環境の影響を受けない「シティ」も、かつては2000以上もあったが[[人工衛星|衛星]]暴走事故とそれに続いた第3次[[世界大戦]]によって、終戦後には7つ（「[[ロンドン]]」「[[ベルリン]]」「[[モスクワ]]」「[[マサチューセッツ]]」「[[ニューデリー]]」「[[シンガポール]]」「[[神戸]]」）にまで減少していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※余談だが、作者の[[三枝零一]]は[[兵庫県]]出身である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特徴 ===&lt;br /&gt;
このシリーズの特徴として冒頭の四行詩と、あとがきでの[[次回予告]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者の筆が遅く、巻と巻の間が非常に空くので、イラストが前巻と比べると変わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 既刊一覧 ==&lt;br /&gt;
* ウィザーズ・ブレイン　ISBN 4840217416　2001年2月25日 初版発行&lt;br /&gt;
* ウィザーズ・ブレインII　楽園の子供たち　ISBN 4840220123&lt;br /&gt;
* ウィザーズ・ブレインIII　光使いの詩　ISBN 484022191X&lt;br /&gt;
* ウィザーズ・ブレインIV　世界樹の町〈上〉　ISBN 4840222738&lt;br /&gt;
* ウィザーズ・ブレインIV　世界樹の町〈下〉　ISBN 4840225761&lt;br /&gt;
* ウィザーズ・ブレインV　賢人の庭〈上〉　ISBN 4840230439&lt;br /&gt;
* ウィザーズ・ブレインV　賢人の庭〈下〉　ISBN 4840231478　2005年9月25日初版発行&lt;br /&gt;
* ウィザーズ・ブレインVI　再会の天地〈上〉　ISBN 4840236380　2006年12月25日 初版発行&lt;br /&gt;
* ウィザーズ・ブレインVI　再会の天地〈中〉　ISBN 4840238111　2007年04月25日 初版発行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品解説 ==&lt;br /&gt;
=== ウィザーズ・ブレイン ===&lt;br /&gt;
何でも屋を営む魔法士の少年・錬は、ある依頼を受け、フィアと名乗る少女をシティから奪う。それを皮切りに起こる、シティ・神戸のマザーコアの交換を巡る事件を描く。そのテーマは「大多数のために1人を殺すのか、1人のために大多数を殺すのか?」という難しいもの。舞台は2198年2月シティ「神戸」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウィザーズ・ブレインII　楽園の子供たち ===&lt;br /&gt;
「'''龍使い'''」の話。フリーの便利屋ヘイズは、4人の「龍使い」の少女少年と出会い、彼らと交流を深めていく。しかし、「龍使い」に隠された秘密は、やがて途方も無い悲劇を生む…&lt;br /&gt;
舞台は2198年6月、ヒマラヤ山脈上空。シティ「北京」が残した実験施設。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ウィザーズ・ブレインIII　光使いの詩===&lt;br /&gt;
「'''光使い'''」の話。「双剣」の騎士ディーは、光使いと黒衣の騎士に出会い、一連の戦いの過程で「真の強さ」を知る。舞台は2198年7月シティ「マサチューセッツ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウィザーズ・ブレインIV　世界樹の街 ===&lt;br /&gt;
「'''人形使い'''」の話。確実な方法で1つのシティを救うのか、奇跡に近い方法で全世界を救うのか。IとIIの主要キャラクター、そして人形使いエドワード・ザインが「世界樹の種」を巡って争う。舞台は2198年9月シティ「ロンドン」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウィザーズ・ブレインV　賢人の庭 ===&lt;br /&gt;
Iと対になる作品で、時系列的にはⅣとほぼ同時期にあたる。IとIIIの主要キャラクターが登場する。フィアを救えた錬と異なり、かつてマザーコアとなった少女を救えなかった「'''賢人会議'''」こと「サクラ」と、シティに住む人々のため戦う「イル」との戦いと、真の強さを求めるディーが下した決断が描かれる。舞台は2198年10月シティ「[[メルボルン]]」跡地。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウィザーズ・ブレインVI　再会の天地 ===&lt;br /&gt;
ウィザーズ・ブレイン「本編」と銘打ち、新展開に突入。行方不明の姉と兄を探す錬と、その協力を請け負ったヘイズ。組織の拡大を図る賢人会議のメンバーたち。シティの命令で賢人会議を追うイルとクレア。各々の目的でシティ・ニューデリーを訪れた彼らは、ニューデリーのマザーコア交換計画を巡る事件に関わることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場キャラクター ==&lt;br /&gt;
=== シティ神戸（及び近郊の町） ===&lt;br /&gt;
;天樹 錬（あまぎ れん） … 『元型なる悪魔使い』&lt;br /&gt;
:黒髪黒目の少年。天樹健三が最後に作成した魔法士で、外見年齢は14歳、実年齢は9歳。健三が錬を作成中に死亡したため、出生後から真昼と月夜に発見されるまでの期間を培養層の中で過ごすことになったが、その間に多くの人間にその身を狙われ、自衛の為に彼らを殺害した過去を持つ。現在は前向きな性格の少年であり、自分を育ててくれた真昼と月夜のことは家族として大切に思っている。シティ・神戸の一件でフィアと出会い、彼女をマザーコアとして利用される運命から開放した。近頃の悩みは身長が伸びず、フィアに背が追いつかれそうなことだとか。&lt;br /&gt;
	 &lt;br /&gt;
;フィア … 『天使』 	 &lt;br /&gt;
:金髪緑眼の少女。外見年齢は14歳だが、実年齢は3歳。「フィア」とはドイツ語で「4」を意味する。マザーコアとしての機能に特化した魔法士として生み出された。ベルリンから神戸に輸送される途中、静江の依頼を受けた錬によってシティ・神戸より奪取される。神戸の事件解決後は弥生の元に引き取られ、錬と行動をともにしている。 	 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;七瀬 雪（ななせ ゆき） 	 &lt;br /&gt;
:元・最強の騎士。紅蓮の魔女の異名を持つ。祐一の婚約者で静江の娘。大戦終了直後に自らシティのマザーコアになる事を望み、死亡。「紅蓮」はもともと彼女の騎士剣であった。神戸の事件後、錬の花畑に彼女の墓が作られたものと思われる。 	 &lt;br /&gt;
	 &lt;br /&gt;
;七瀬 静江（ななせ しずえ） 	 &lt;br /&gt;
:シティ・神戸の防衛局総司令官。娘を死なせてしまったことを嘆き悲しみ、マザーシステムに代わるシティ制御機構を開発しようとしていた。しかしその試みは難航し、シティ側は新たなマザーコアの作成に着手したため、この世の全てを憎むようになり、マザーコアを暴走させてシティ・神戸を壊滅させようとした。当初はマザーコアの暴走を制御する道具としてフィアを利用しようとしていたが、接するうちにフィアに愛情を注ぐようになり、最期はフィアに見守られて息を引き取る。 	 &lt;br /&gt;
	 &lt;br /&gt;
;弥生（やよい） 	 &lt;br /&gt;
:錬がシティ神戸でお世話になっている女医。雪の日に娘を亡くしたという過去を持つ。神戸の事件の後は、フィアを引き取り、養女にしている。ちなみに金勘定については真昼や月夜よりもうるさいという一面も。	 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
;ヴィド 	 &lt;br /&gt;
:日本、東南アジア、東ユーラシアなどを渡り歩く隊商キャラバン「ヴィド商会」の頭。40代前後の白人の大男。気さくな人物で、天樹家の3人や弥生とは長年の付き合い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「島」 ===&lt;br /&gt;
;雷 小龍（レイ シャオロン、愛称：シャオ） 	 &lt;br /&gt;
:龍使いの少年。ファンメイのことを気にしつつも、素直になれずにいた。2巻当時14歳。	  &lt;br /&gt;
	 &lt;br /&gt;
;戒 蒼元（カイ ソウゲン） 	 &lt;br /&gt;
:龍使い。体の調子が悪いみたいである。 	 &lt;br /&gt;
	 &lt;br /&gt;
;飛 露蝶（フェイ ルーティ） 	 &lt;br /&gt;
:龍使い。お姉さん役。 	 &lt;br /&gt;
	 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シティロンドン ===&lt;br /&gt;
;李 芳美（リ ファンメイ） … 『龍使い』 	 &lt;br /&gt;
:シティ・北京が残した実験施設「島」の中で暮らしていた龍使いの一人で、天真爛漫な少女。黒の水で創られる前の、「島」が打ち上げられる前、シティ・北京での実験の頃の、完全に生身の人間の時の自分の記憶があるため、外見年齢の14歳と言っていも間違いではないが、実年齢は7歳。同じ龍使いのシャオとはとある件から仲違いし口ゲンカが絶えない。島の崩壊後、ヘイズによってリチャードの所に連れて行かれ、シティ・ロンドンにおいて黒の水の暴走の治療を受けることになる。アルフレッド・ウィッテンのが制作に関わっている。	 &lt;br /&gt;
	 &lt;br /&gt;
;エドワード・ザイン（エド） … 『最強の人形使い』 	 &lt;br /&gt;
:エリザベート・ザインが創り出した最強の人形使い。エリザが「はい」「いいえ」「エリザ」の三つしか言葉を教えられなかったため、他者との会話を殆どしなかったが、錬・フィア・ファンメイと出会ってからは少しずつ会話するようになった。外見年齢は10歳、実年齢は6歳。世界に3機しかない雲上航行艦の一つ、シティ・ロンドン所属「ウィリアム・シェイクスピア」のマスター。エリザの残したデータを基に、世界樹を育て、青空を取り戻そうとするが、世界樹は欠陥品だったため、失敗に終わる。	 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;リチャード・ペンウッド（先生） 	 &lt;br /&gt;
:エリザベート・ザインの弟子（ただし自称の可能性あり）。シティ「ロンドン」内ではかなりの力を持っている様子。情報制御理論と医学の双方に精通している。ヘイズの恩師で、彼に生きていくための知識と技術を与えた。ヘイズの「破砕の領域」「虚無の領域」を考案したのも彼である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シティマサチューセッツ ===&lt;br /&gt;
;クレアヴォイアンスNo.7（クレア） … 『千里眼』 	 &lt;br /&gt;
:[[千里眼]]とよばれる、圧倒的な情報収集能力を持つI-ブレインを持つ、ファクトリー所属の魔法士。外見年齢は17歳、実年齢は4歳。世界に3機しかない雲上航行艦の一つ「FA-307」のマスターでもある。弟のディーのことを常に心配していて、失敗続きのディーの弁護のためにマサチューセッツ上層部と頻繁に揉めていた。ディーがシティを離反した際は必死に引き止めるものの、ディーはセラを守ることを選んだため、ディーと死闘を演じることになる。しかし勝利したディーには姉である彼女を殺すことはどうしても出来なかった。「千里眼」はあらゆる情報を読みとることに長けているが、中でも通常の眼にあたる機能が優れているため、逆に目が機能しておらず、視力はない。人前ではアイマスクを着用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;レノア・ヴァレル（マリア・E・クライン） 	 &lt;br /&gt;
:セラの母。光使い。雪と祐一の旧友。大戦中に軍から脱走する。後天性の魔法士の中でも光使いは特に寿命が短いとされ、自分の死後にセラに悲しい想いをさせたくないとの考えから、セラを突き放すような態度をとり続けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シティメルボルン跡地 ===&lt;br /&gt;
;カール・アンダーソン（教授） 	 &lt;br /&gt;
:ウィッテンや真昼の教師。サクラの支援者。メルボルン自治区のリーダー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シティモスクワ ===&lt;br /&gt;
;イリュージョンNo.17（イル） … 『幻影』 	 &lt;br /&gt;
:マサチューセッツのファクトリー製の魔法士で攻撃系の魔法士ではない為武術を使う腕は一流、シティ・モスクワ軍に出向している身分。「賢人会議」を追ってメルボルンへ出向き、シティを守るためにサクラと全力で戦う。台詞はなぜか大阪弁で表記されている（言語のなまりを日本語で言うと大阪弁にあたるためと考えられる）。かつてはその生い立ちゆえに、シティと普通の人間を憎んでいたが、ある体験から考えが変わり、自分を犠牲にしてでもシティを守ろうとするようになる。自らを犠牲にしてきた為体にはありとあらゆる傷が残っている。その姿勢から軍、特に現場の兵士たちからの人望は厚い。基本的にヘイズと同じ熱血漢・人情家だが、多数を救うために少数を切り捨てられる非情さも兼ね備えている。量子力学を制御し、存在確立を改変できる。シティマサチューセッツ生まれでクレアヴォイアンスNo.7（クレア）の弟にあたる。クレアヴォイアンスNo.7（クレア）はイルのことが嫌いらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;イリーナ&lt;br /&gt;
:シティ・モスクワの孤児院のシスター。彼女との出会いが、イルに大きな変化をもたらした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;天樹 月夜（あまぎ つきよ） … 『異能ならざる双子』 	 &lt;br /&gt;
:錬の姉。真昼と瓜二つの[[双子]]。天才[[エンジニア]]。錬が戦闘の際に使うサバイバルナイフの論理回路を作り上げたのも彼女である。怒るとすごく怖い。スパイ活動も得意な様子。真昼と共に錬を保護してからは弟として育てた。錬に対してはかなり甘い。またフィアに対しては、最初は辛辣な態度をとっていたものの、後に和解し、その後フィアが錬の彼女になってからは錬ともども可愛がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シティニューデリー ===&lt;br /&gt;
;アニル・ジュレ&lt;br /&gt;
:シティ・ニューデリーの12人の執政官の一人。魔法士であり、タイプは「炎使い」。魔法士としての能力は平均程度ながら、指揮官として絶大な能力を持ち、大戦中は「将棋指し(チェス・プレイヤー)」の異名で恐れられた。かつてはマザーコア反対派だったものの、現在は賛成派に鞍替えし、マザーコア交換計画を成就させるために動いている。しかし、それは病気によって余命いくばくも無い自分の脳を次のマザーコアとして使用する為であった。&lt;br /&gt;
:対騎士戦闘のほとんどを考案した炎使い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ルジュナ・ジュレ&lt;br /&gt;
:シティ・ニューデリーの12人の執政官の一人。アニルの妹。魔法士ではない普通の人間であるが、マザーコア反対派に属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;サティ・ジュレ&lt;br /&gt;
:アニルとルジュナの母親。大戦前の飛行艦艇の知識を持つ数少ない技術者。「Hunter Pigeon」の修理、メンテナンスを請け負っている工房の主。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 賢人会議（Seer's Guild） ===&lt;br /&gt;
;サクラ … 『もう一人の元型なる悪魔使い』 	 &lt;br /&gt;
:アルフレッド・ウィッテンが最後に遺した（と思われる）魔法士。そのI-ブレインは真昼の考案したシステムを基に作成されている。ウィッテンによってカールの下へ預けられ、シティ・メルボルン跡地で育った。ウィッテンに、自らの最高傑作と言わしめたほどの魔法士。「賢人会議」を名乗り、魔法士はシティに住む者の道具ではないと主張して、シティに戦いを挑む。性格はシリーズ初のツンデレ系だと思われる。矛盾と独善と偽善とひらきなおりに満ちあふれている反社会的行為を平然と行う姿勢には、数多くの支持と批判が同時に寄せられた。 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
;天樹 真昼（あまぎ まひる） … 『異能ならざる双子』	 &lt;br /&gt;
:錬の兄にして[[天才]][[プログラマ]]。悪魔使いの基礎をほんの思いつき程度でほぼ完成させ、情報制御理論創始者の一人、アルフレッド・ウィッテンにして「本物の天才」と言わしめたほど。雪の死後、月夜と共にシティを離れ放浪していた際に錬を発見・保護し、以後弟として育てた。冷静沈着な人物で、錬や月夜のブレーキ役を務めている。錬の戦闘イメージを担当。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
;デュアルNo.33（ディー） … 『双剣』 	 &lt;br /&gt;
:シティ・マサチューセッツにある「ファクトリー」のエージェントで、I-ブレインを2つ持った規格外の騎士。外見は銀髪銀眼の西洋系の少年。外見年齢は14歳、実年齢は2歳。性格はとても臆病であり、例え犯罪者でも、他人を傷つけることが出来ず、任務は失敗続きだった。セラ・祐一と出会ったことで、強くなろうと決意するが、その決意が結果としてセラから母を奪ってしまうことになってしまった。その後捕らえられたセラを救うために、シティを離反し、姉のクレアと決別する。以降は罪の意識を抱えながらも、セラを守るために強くあろうとしている。	&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
;セレスティ・E・クライン（セラ） … 『光使い』 	 &lt;br /&gt;
:マサチューセッツのスラムに住む、金髪碧眼の少女。母レノアとの関係がうまく行っていない事を気に病んでいた。調査でスラムを訪れたディーと出会い、彼を気に入って協力する。実は世界で唯一確認された「自然発生した魔法士」で、学術的にはきわめて重要な存在とされる。マサチューセッツでの事件の際、ディーが自分の為に唯一の家族であったクレアをはじめとする全てを捨ててしまったことを気に病んでいる。 ちなみに、よく忘れられているが、メインのキャラクターの中ではエド（の外見年齢）と同じくらいなので、それ相応に扱われるが、自然発生の魔法士であるため、実は年長組（戦後に生まれた先天性魔法士の中では最年長）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 無所属 ===&lt;br /&gt;
;黒沢 祐一（くろさわ ゆういち） … 『黒衣の騎士』 	 &lt;br /&gt;
:過去の大戦で活躍した英雄。現・最強の騎士。婚約者・七瀬雪をマザーコアとされてから（下記）は、世界中を転々としていた。ベルリン軍にいた際、錬によるフィア奪取の現場に居合わせたことから、シティ・神戸へ帰還し、シティを守るために錬と対立する。神戸の事件後、再び世界を転々とするが、旧友のレノアからの手紙でマサチューセッツへ呼ばれ、そこで出会ったディーとセラを保護することになる。その後彼らが賢人会議のメンバーになることを決めた際に、「賢人会議の理想の下では自分は剣を振るえない」と言い、二人とは道を違えた。しかし彼らの危機には駆けつけることを約束している。なお神戸の事件以降、七瀬雪の騎士剣「紅蓮」を使用している。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
;ヴァーミリオン・CD・ヘイズ  … 『異端なる空賊』 	 &lt;br /&gt;
:フリーの便利屋(現在は空賊家業を再会。通称『人喰い鳩』)。世界に3機しかない雲上航行艦の一つ「Hunter Pigeon」のマスター。外見年齢は22歳、実年齢は12歳。アルフレッド・ウィッテンによって生み出された先天的な魔法士の一人だが、I-ブレインのほとんどの部分が演算素子のみという欠陥品だったために「出来そこないの魔法士」という烙印を押された。他のシティに売り渡される際に空賊に奪われ、名前と家族を得た。空賊がシティに壊滅させられた後、逃亡中にリチャードと出会い、生きていくための術を教わった。情報の海への干渉は出来ないが、圧倒的な演算速度を持ち、情報解体攻撃「破砕の領域」「虚無の領域」そして「未来予測」を駆使して戦う。右目は義眼。相棒は雲上航行艦「Hunter Pigeon」のAI「ハリー」。&lt;br /&gt;
	 &lt;br /&gt;
;ハリー 	 &lt;br /&gt;
:雲上航行鑑「Hunter Pigeon」に搭載された管制システムの擬似人格プログラム。四角いディスプレイに横棒三本（二本が目、一本が口となる。これを動かすことで喜怒哀楽を表現する。）という姿だけで出現する。妙に表情豊かで、ヘイズとは以心伝心の仲 (?)。もとはシティで開発されたものだったが、あまりに個性的過ぎたことから破棄されそうになっていた所を、ヘイズを拾った空賊らによって奪われ、そのまま彼らの一員(?)となった。ヘイズの初めての友人であり、現仕事上のパートナー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 情報制御理論創始者 ===&lt;br /&gt;
;天樹 健三（あまぎ けんぞう） 	 &lt;br /&gt;
:情報制御理論創始者の一人。世界最高の物理学者。錬を作った人間であり、月夜と真昼の父。錬が生まれた日に肺炎で他界。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;エリザベート・ザイン（エリザ） 	 &lt;br /&gt;
:情報制御理論創始者の一人。大脳物理学の権威。実践よりも美しい理論を書き上げる事にすべてを注いでいた。ウィルス性の内臓疾患で他界。なお、何故エドワード・ザインを作ったのかは未だ不明。アルフレッド・ウィッテンいわく「怪物」、天樹健三いわく「天才」。ちなみに彼女が使っていた情報制御理論の誕生以前のプラントには、情報制御理論によるかく乱が行われている部屋が存在する。 	 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;アルフレッド・ウィッテン &lt;br /&gt;
:情報制御理論創始者の一人。数学者。史上最大の天才と呼ばれる。真昼の友人。サクラをカールに預けた後南極へ行ったきり消息不明（理由は「なくしたものを取りに行く」と言っていたらしい）。ちなみに作中の多くの登場人物に大きく関わっている（真昼、ヘイズ、ファンメイ、シャオロン、ルーティ、カイ、サクラなど）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 設定 ==&lt;br /&gt;
=== 情報制御理論 ===&lt;br /&gt;
情報制御理論とは「世界には我々が一般に認識している現実世界の他に、『情報の海』と言う（恐らく離散的なデータからなる）側面を持っている。現実世界と情報の海は互いに干渉し影響し合っている。故に、ある一定以上の（非常に速い）演算速度を持つ[[コンピュータ]]を用いて情報を押し付け、情報の海を書き換える事で（現実世界とリンクした情報の海が書き換わったことにより）現実の世界も改変する事が出来る」と言うものである。改変する事が出来るのは、主に物理法則([[物理定数]])である。ただし[[アルベルト・アインシュタイン|アインシュタイン]]が[[相対性理論]]で明らかにした「物体は光の速さ以上で移動できない」など、ごく基礎的、根幹的な部分については改変出来ない模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人類はこの技術により熱力学の第2法則「[[エントロピー|エントロピー増大の法則]]」を突破し、[[永久機関]]の創造に成功している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作品最大の特徴であり、これによって様々な特殊能力に説得力を持たせているが、この設定はよくも悪くも[[物理学]]を基幹としているため、理解が難しいとの意見がある。また2巻以降ではこの描写が簡略化されているため、「1巻目が山場、2巻目以降読みやすい」との意見がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== I-ブレイン ===&lt;br /&gt;
'''I-ブレイン'''は、Informational-Brainの略であり、魔法士の脳に埋め込まれた[[魔法]]を行使するための一連の[[人工器官]]の総称。『情報の海』を書き換えるコンピューター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
I-ブレインは｢主記憶装置([[メインメモリ]])｣、｢[[CPU]]｣、および｢情報の海への接続部位｣などの構成要素からなると想像されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;性能&lt;br /&gt;
:I-ブレインの性能は、製造および調整時に決定する。そのため演算速度が性能劣化により遅くなることはあっても、早くなることは無い。また持ちうる能力も製造および調整時に固定し、以後変化することは一切ない。これは極めて特殊な構造のI-ブレインを持つ「悪魔使い」であっても同様と思われる（悪魔使いは、騎士など他の魔法士の能力を模倣できるが、I-ブレインの構造自体は悪魔使いのものである）。また、きわめて正確な体内時計（おそらくコンピュータのクロックに相当するもの）が搭載されており、I-ブレインを持つものは、時計を持たずとも正確に時間を知ることが出来る。ただし時差についてどう扱っているかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;取得方法&lt;br /&gt;
:I-ブレインは後天的に取得するものと先天的に獲得するものがある。情報制御理論創設初期（大戦期）には、前者が一般的であった。これは主に軍人から志願者を募り、I-ブレイン（既に能力は設定されている）の埋め込み手術を受けるというものである。埋め込み手術の際には、I-ブレインに対する拒絶反応が起きないよう、被験者は[[遺伝子]]の改変手術も受ける。埋め込み手術は極めて成功率が低いらしく、多数の死者が出る模様。後天的にI-ブレインを取得した場合、情報処理が脳に与える負荷が大きく、先天的な魔法士に比べ能力は低くなりがちなうえ、脳の旧皮質が[[壊死]]する現象（'''フリーズ・アウト'''と呼ばれている）が起こる。戦後は先天性魔法士が一般的になったため、自然廃れてしまっている。&lt;br /&gt;
:一方、先天的に獲得する場合は、[[遺伝子]]レベルから合成された魔法士、または自然発生（つまりは生殖行為の結果により生まれた子への[[遺伝]]）によって誕生する魔法士の2パターンがある。[[遺伝子]]レベルから合成された場合、その魔法士に生物学的な親は存在しない（培養槽で成長させられるため。[[遺伝子]]のモデルがいれば遺伝学的な親は存在しうる）。大戦後はこの手法での生成がほとんどである。能力は、遺伝子にI-ブレインの設計を組み込む際に設定する。ただしI-ブレインの成長は偶然に頼る部分も多く、擬似記憶によって人間として成長させて脳への刺激を与えないと、神経回路の生育に障害をきたし、I-ブレインが正常に機能しないことがある。&lt;br /&gt;
:自然発生した魔法士はこれまでに一例しかなく、魔法士能力が[[遺伝]]する可能性は[[天文学]]的な確率。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 魔法士 ===&lt;br /&gt;
魔法士とは、脳内に「I-ブレイン」という生物学的に生成された生体量子コンピュータを保有し、上記の情報制御理論を用いて情報の海に干渉し「魔法」を行使出来る者を指す。正式名称はウィッテン・ザイン型情報制御能力者。常人をはるかに上回る身体能力を発揮したり、炎や氷の矢を投げつける、物質が生き物のように動き回り襲いかかるなど、多種多様である。主に「騎士」「人形使い」「炎使い」の3種に分かれ、生産もこの3種が多いが、これ以外にも「規格外」と呼ばれる特殊な能力を持った魔法士がいる。ちなみに、光使いや龍使い、それにまだ登場していない電磁場制御能力者は、希少ではではあるが、規格外ではなく、錬が複数回会ったことと、サクラが能力を持っていること、研究記録が残っていること、多数の人間が埋め込み手術を受けているから、本来は「規格外」ではなく、狙って創られたものであると思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように魔法士がいくつかのタイプに分かれるのには必然性がある。多数の能力を取得しようとしてもI-ブレインの容量が追いつかず、実力的に半端になってしまうからである（※錬やサクラは通常の魔法士の数倍以上のI-ブレインの容量によりこれらを可能にした（仮想的に動かすため第1級レベルに比べるとやはり劣る）、極めて特異な魔法士（しかし、あくまでも劣化コピーである））。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
魔法士はその能力レベルからある程度ランク分けされているようだ。能力の高いものはA級（カテゴリーA）と呼ばれ、低いものはB級以下となる。基本的にB級魔法士がA級魔法士に勝利することは難しい。しかし、魔法士同士の戦闘は能力の優劣よりも、経験・戦略・ブラフ・相性が物を言う場合が多く、戦闘経験豊富な特A級魔法士の場合、A級魔法士数人を相手にすることも可能なようだ。ちなみにB級魔法士であっても、一般兵士数十人分に匹敵する戦力であり、一般兵から見れば十分に脅威である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下では各規格について紹介する。なお、物語は「規格外の魔法士」を中心に展開されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 騎士 ====&lt;br /&gt;
「自己領域」、「身体能力制御」、「情報解体」を使用することが出来る。自己領域はトップクラスの騎士でないと使用不可能な高度な技術である。自己領域と他の能力を同時起動する事はできない。また、能力を使用するためには'''騎士剣'''と呼ばれる剣状の[[デバイス]]が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対魔法士戦最強と言われている。弱点は、敵に直接攻撃する際に自己領域を展開したまま攻撃すると、敵が自己領域内に侵入し状況が著しく不利になってしまうこと。これを回避するために、敵に攻撃する際は一旦自己領域を解除して身体能力制御を起動しなければならない。この切り替え時にタイムラグが発生するため、それが僅かではあるが隙となってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的な魔法士の型の一つで、作中に多く登場する。七瀬雪、黒沢祐一などもこれにあたる。大戦時には1000人以上が生み出され、そのほとんどが戦死。特に有名なのはシティ神戸の『天樹機関』と呼ばれるところで、騎士剣などの基本が開発された。黒沢祐一、七瀬雪もここに所属していた（3巻にて黒沢祐一が一度名乗っている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*情報解体&lt;br /&gt;
:物質を情報の側から破壊する。原則として単一[[分子]]で構成されている物質（石、金属など）は情報的にもろく、思考・演算する物質（生命体・[[コンピュータ]]など）は情報的に強固である。現実世界とは正反対の性質を持っている訳だ。ちなみに魔法士は情報の塊であり、解体はほぼ不可能な存在である。ただし1巻において、「天使」によって構成された巨大な魔法士（おそらくは、「騎士」）（にとても近しい存在）を、黒沢祐一は情報解体している。（おそらくは、巨大な姿を作り出すときに周辺のコンピュータを搭載している機械だけでは足らずに、周囲のただ単なる金属、建物の建築材料を使用していて、それを解体したものであると思われる）&lt;br /&gt;
*身体能力制御&lt;br /&gt;
:運動能力と知覚速度を加速できる。最高レベルの騎士が最高レベルの騎士剣を使ったとしても、その倍率は100倍ほど。不自然な動作から発生する衝撃などを打ち消す演算も必要であり、運動能力を加速し過ぎると、[[反作用]]で体を壊してしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*自己領域&lt;br /&gt;
:光速度（光速度を越えることは不可能だが、光速度の値そのものは改変可能である）、[[重力定数]]、[[プランク定数]]を改変し、自分の周囲の空間を「自分にとって都合のいい時間や重力が支配する空間」に改変する。亜光速（I-ブレインの能力・騎士剣の性能により差が生じる）で動ける為、他者からは「一瞬で移動した」ように見える。欠点は、相手が自己領域に入ると同等の恩恵を受ける為、近接攻撃の際に能力を解除しなければならない事。考案者は七瀬雪。初めてそのシステムが組み込まれた騎士剣は、彼女の愛剣であり、現在黒沢祐一が使用している「紅蓮」。なお、かなりの負荷を使用者に与えるため、外部からの情報攻撃を受けて強制終了する際(ヘイズの破砕の領域を受けたときなど)、起動と終了を繰り返すことを何度もできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 双剣 =====&lt;br /&gt;
騎士の一種で、「規格外」の魔法士。本来一人につき1つしかないI-ブレインを右脳と左脳に一つずつ持っているため、自己領域と身体能力制御の同時起動を行うことが出来る。そのため、騎士の弱点である「自己領域から身体能力制御への切り替えのタイムラグ」がない。ただし、並列処理中は身体能力制御の加速率が若干低下する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デュアルNo.33（ディー）がこれにあたる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*万象之剣&lt;br /&gt;
かつての黒沢祐一の騎士剣、狂神二式改「森羅」についた機能。殲滅曲線（正式名称は最適運動曲線）、つまり「最も効率良く殲滅を行うことが出来る曲線」を描き現実に強制的に当てはめて戦う。「森羅」の抑制機構を全て解除した時のみ発動可能。代償は多大なI-ブレインの負担。&lt;br /&gt;
なお、このとき「森羅」の機能によって仮想骨格を作り出され、敵に斬られても血液なども仮想の血管によって流れるので出血は防がれ、I-ブレインの活動停止まで戦闘を続けることが出来る。なお、敵を殲滅する為だけの機能なので回避、防御は一切考慮されておらず、最適な軌道をとるために自ら敵の攻撃に直進し続ける。前述の機能があるのでＩ－ブレインが起動している限り死亡することはないが、戦闘中凄まじい激痛に耐え続けなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デュアルNo.33（ディー）のもつ双剣の片方「陰」の結晶部分が一部欠損した際、「森羅」の結晶によって天樹月夜が補ったため、この機能が使用可能となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 人形使い ====&lt;br /&gt;
能力を「ゴーストハック」に特化し、もっとも多く生産された魔法士。大戦中には、騎士の標的となり、ほとんどが戦死した。一般の部隊に対して結構な戦果をあげた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的な魔法士の型の一つで、作中に多く登場する。エドワード・ザインもこれにあたる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ゴーストハック&lt;br /&gt;
:無生物に情報の側から侵入し生物化して戦わせる。[[コンクリート]]を軟化させクッションのように変える事も出来る。ただし、生物化できる時間は短く、命令を出し続けなければ直ぐに崩壊してしまうため、[[兵器]]の制御[[コンピュータ]]を乗っ取る事で生物化を持続させる。通常はイメージしやすいという事で腕などの生物的な形状を取るが、高レベルの能力者ならばネジなどの無機質な形状でも操れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*メルクリウス&lt;br /&gt;
:シティロンドンが開発した人形使いが最も使いやすい金属。エドワード・ザインが乗る雲上航行艦「ウィリアム・シェイクスピア」の外装部分に使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 炎使い ====&lt;br /&gt;
[[分子]]運動制御が使える。空気中の[[窒素]]から熱を奪い凝固させ、相手の攻撃を防ぐ、または槍状に変化させ攻撃する。その際奪った熱量を空気中に戻し、爆発を起こすことも可能。高レベルの炎使いであれば、一定空間をまるごと凍結させたり、真空を生み出すなどの大規模な攻撃が可能になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的な魔法士の型の一つで、作中に多く登場する。VI巻の主要キャラ、アニル・ジュレはこのタイプの魔法士。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*分子運動制御&lt;br /&gt;
:[[分子]]を操作し温度を改変する。熱量を奪い去って氷を創ったり、逆に熱量を与えて炎を創ったりすることが出来る。ただし、[[エネルギー保存の法則]]は無視出来ないので、仮に熱量を奪い去ったらその熱量はどこかで消費しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 天使 ====&lt;br /&gt;
同調能力と呼ばれる特殊な能力が使えるI-ブレインを持つ。世界中の魔法士の中でも特出したI-ブレインの容量を持ち、一般人はもちろん、例え魔法士が相手あっても行動の一切を支配下に置ける。その代わりに、痛覚なども全て受け取ってしまう為に、支配した相手を攻撃する事は出来ない。マザーコア特化型であり、作られた理由もマザーコアの交換のためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フィアがこれにあたる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*同調能力&lt;br /&gt;
:I-ブレイン内の巨大な[[メモリ]]内に対象の情報すべてを取り込み、情報の側から支配する。ただし、痛覚も[[フィードバック]]されるので攻撃には使えず、あくまでも足止め用である。医療などにも応用が利く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 龍使い ====&lt;br /&gt;
黒の水と呼ばれるデバイスを利用して、身体構造制御を行う。「物理面」「情報面」ともに鉄壁の防御力を持つ。広範囲での戦闘には向かないが、対個人、特に対騎士戦では圧倒的な戦力を誇る。黒の水が本体を侵食する事により暴走する欠陥を解決できなかったため、大戦への投入は見送られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
李芳美（リファンメイ）、雷小龍（レイシャオロン）、戒蒼元（カイソウゲン）、飛露蝶（フェイルーティ）がこれにあたる。生き残っているのは李芳美（リファンメイ）ただ一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*身体構造制御&lt;br /&gt;
:黒の水というデバイスを自らの身体に取り込んで強化・変質させる。情報制御の中枢を成す脳を破壊されない限り瞬時に再生させる事が出来、対騎士（対情報解体）用として開発された。しかし、黒の水には、いずれ本体を取り込み暴走するという致命的な欠陥（バグ）があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 光使い ====&lt;br /&gt;
シティ・ロサンゼルスで開発された時空制御特化型魔法士。遠距離戦闘のスペシャリスト。D3（Dimension Distorting Device）とよばれる透明な十二個の正八面型結晶体の[[デバイス]]を使用して、空間歪曲や擬似的な[[荷電粒子砲]]を使うことが出来る。重力を操って飛行も可能。単体戦では対魔法士戦でも最強とされる騎士とは対照的に、大量虐殺に秀でた光使いは大戦時、「戦場の死神」として最も恐れられた。（ちなみにⅢ巻の一章でしっかりと「戦場の死神」となっているにもかかわらず、二次作品では、よく「死神」が「鬼神」と誤植されている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セレスティ・E・クライン（セラ）、レノア・ヴァレル（マリア・E・クライン）がこれにあたる。生き残っているセラは自然発生したI-ブレインをもつ稀少な魔法士。（他に２人いることになっているが、彼らは大戦中に死亡）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*時空制御&lt;br /&gt;
:空間を歪曲する事で攻撃を回避する「Shield」と、局所的に閉鎖した空間で光や原子、分子を加速して[[荷電粒子]]砲のように撃ちだす「Lance」がその代表例である。なお、「Lance」は光の速さで迫ってくる為、いかなる魔法士であっても認識してからの回避は間に合わない（射出を予測出来た場合は別）。ちなみに、D3自体も空間の隙間に出し入れすることが可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 千里眼 ====&lt;br /&gt;
「規格外」の魔法士。情報の海へ影響を及ぼす[[魔法]]を使用出来ない代わりに、可視域の[[電磁波]]を始めとしてあらゆる情報を極めて広範囲かつ正確に捉える知覚能力を持つ。文字通り千里を見渡すことが出来、この魔法士の知覚から逃げ切る事は不可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クレアヴォイアンスNo.7（クレア）がこれにあたる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 幻影 ====&lt;br /&gt;
[[量子力学]]的制御を行うことで絶対的な防御と防御不可の攻撃を行うことが出来る。ただし、攻撃能力は一般人と変わらない。また、存在自体を感知する能力も持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イリュージョンNo.17（イル）がこれにあたる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*量子力学的制御（アクセス名「[[シュレディンガーの猫]]は箱の中」）&lt;br /&gt;
:物質の存在確率を制御する事が出来る。通常物質の存在確率は100%に近いが、これを0%に近くする事であらゆる攻撃を回避し、すべての防御を突破出来る。また物質の座標期待値改変による近距離転移（テレポーテーション）も行える。この能力は現在描かれている能力の中で、最も難解な能力の一つであるが、作中では原理よりも、この力が使用されたことによる結果に重点を置いているため難解さを軽減している。電磁場などの存在確立も制御できるため、ノイズメーカーもあまり意味をなさない。理解しようと思うと[[量子力学]]の世界観を解する必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:存在確率&lt;br /&gt;
 	 &lt;br /&gt;
:仮に人体が100個の細胞で出来ていて、その存在確率が1%だとする。その時に1回攻撃を受けたとすると、100個のうち1の細胞にだけ攻撃が当たる計算になり、残りの99個の細胞は全くの無傷で済む。ちなみに100個の細胞全てに攻撃が当たる確率は、100の100乗分の1である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 悪魔使い ==== 	 &lt;br /&gt;
すべての魔法士の雛形にして完成形。悪魔使いとは天樹月夜・真昼のつけた呼称で、アルフレッド・ウィッテンは元型（アーキタイプ）と呼んだ。本来書き換え不可能な基礎領域を書き換える事で、あらゆる能力を使用することが出来る。つまり他人の能力をコピーして使えるという事（作中ではこの能力を『自己進化能力』と呼んでいる）。ただし、能力の質はオリジナルには及ばず、またコピー出来ないこともある（おそらく大量の記憶領域を必要とする天使、自らの身体構造を改変する龍使いなどの能力がこれに当たると思われる）。 基礎領域を書き換えると言う点において、[[FPGA]]のような構造だと思われる。&lt;br /&gt;
錬とサクラがこれにあたる（もともとサクラのために創ったものであるため、製作者が違う錬が使用できることは、不思議らしい（真昼談））。 	 &lt;br /&gt;
	 &lt;br /&gt;
ハードウェアの製作者は錬が天樹健三、サクラがアルフレッド・ウィッテン。ソフトウェアの全体的な設計者は天樹真昼。錬のソフトウェアは天樹真昼が作り、サクラのソフトウェアはウィッテンが（真昼のノートを元に）作った。 	 &lt;br /&gt;
	 &lt;br /&gt;
以下は、真昼が考えた、元型（アーキタイプ）のシステムの根幹 	 &lt;br /&gt;
*操作 	 &lt;br /&gt;
:基礎領域は書き換えが不可能なため、制御もできない。この基礎領域を直に制御する。 	 &lt;br /&gt;
*並列 	 &lt;br /&gt;
:異なる能力を同時に使用する。 	 &lt;br /&gt;
*合成 	 &lt;br /&gt;
:異なる2つ以上の能力を合成して一つの能力として扱う。 	 &lt;br /&gt;
*創生 	 &lt;br /&gt;
:蓄積データを元に新たなる能力を創りだす。 	 &lt;br /&gt;
	 &lt;br /&gt;
真昼曰く、「どんなI-ブレインを持ってしてもこの4つをすべて組み込む事が出来ない」。 	 &lt;br /&gt;
	 &lt;br /&gt;
原因については作中ではまだ触れられていない。 	 &lt;br /&gt;
	 &lt;br /&gt;
'''天樹錬が有する能力''' 	 &lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
錬のシステムの根幹は並列、限定的な操作、そして創生である。錬が現在保有する能力は以下の通りである。 	 &lt;br /&gt;
*短期未来予測デーモン（[[ピエール＝シモン・ラプラス|ラプラス]]) 	 &lt;br /&gt;
:ニュートン力学に基づく3秒先の未来を予測、可能性の高い順に表示。 	 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
*運動係数制御デーモン（[[ジョゼフ＝ルイ・ラグランジュ|ラグランジュ]]） 	 &lt;br /&gt;
:騎士の身体能力制御のコピー。錬がこれを使うとき、知覚速度は20倍、運動速度は5倍に定義する。これが錬自身の体を壊さずに加速できる最高値。ただし、どうしても必要な時は片腕のみの運動速度を15倍に定義している。&lt;br /&gt;
	 &lt;br /&gt;
*仮想精神体制御デーモン（[[アラン・チューリング|チューリング]]) 	 &lt;br /&gt;
:人形使いの仮想精神対制御のコピー。 	 &lt;br /&gt;
	 &lt;br /&gt;
*分子運動制御デーモン（[[ジェームズ・クラーク・マクスウェル|マクスウェル]]) 	 &lt;br /&gt;
:炎使いの分子運動制御のコピー。大気の熱量を奪い氷の結晶を生み出す「氷槍」「氷盾」、熱量を一点に集中する「炎神」が確認されている。氷槍の上位魔法として、対象の360度全方位に槍を生み出す「氷槍檻」が存在する。 &lt;br /&gt;
	 &lt;br /&gt;
*空間曲率変換デーモン（[[アルベルト・アインシュタイン|アインシュタイン]]） 	 &lt;br /&gt;
:光使いの時空制御のコピー。「Lance」は使用できないが、重力方向の改変による飛行等は可能。時空をゆがめ、無限の深さを持つ空間の穴「次元回廊」を生成できる。&lt;br /&gt;
	 &lt;br /&gt;
*世界面変換デーモン（[[ネーサン・サイバーグ|サイバーグ]]） 	 &lt;br /&gt;
:騎士の自己領域のコピー。起動には騎士剣が必要。数分のみなら月夜作のナイフでも発動可能（1度きりで、使用後は壊れる）。ただし、得られる速度は光速の７０％が限界。主に対騎士、対自己領域用 。	 &lt;br /&gt;
	 &lt;br /&gt;
*論理回路生成デーモン（[[リチャード・P・ファインマン|ファインマン]]） 	 &lt;br /&gt;
:ヘイズの破砕の領域のコピー。ただし、錬のI-ブレインは破砕の領域の起動に必要な演算速度を持っていないので、必ずマクスウェルとの併用によって空気[[分子]]の数を制限しなければならない。論理回路の大きさは約20cm。虚無の領域は使用不可。 	 &lt;br /&gt;
	 &lt;br /&gt;
デーモンという呼び方は、[[UNIX]]でメモリに常駐するソフトウェアをそう呼ぶことと、[[ラプラスの悪魔]]と[[マクスウェルの悪魔]]という古典物理学に提起された二つの問題の名前をかけていると思われる（ただし前者のスペルはdeamon、後者はdemon）。作中で錬は上記の各デーモンをI-ブレインに常駐させて使用しており、またその能力もそれぞれの問題の内容をそのものである。これらの古典物理学で提起され現代の量子論などにより否定された問題が、情報制御理論によって可能となっている。作中に[[熱力学第二法則|エントロピー第2法則]]が破られたという説明があり、これはマクスウェルの悪魔によって提起された問題が現実となったことであろう。 	 &lt;br /&gt;
その他のデーモンの名前も、物理学者や数学者から取ってきている。 	 &lt;br /&gt;
	 &lt;br /&gt;
'''サクラが有する能力''' 	 &lt;br /&gt;
	 &lt;br /&gt;
サクラのシステムの根幹は、操作、合成、そして創生である。錬と違い複数の能力を同時起動出来ないので一見弱く感じるが、能力を「操作予約」し、タイムラグ無しで次々と放てる（おそらく完全な操作能力を有す為と思われる）ため、戦略さえ練れば引けは取らない（発動時は、連弾と表記されている）。「合成」能力によって全く新しい能力を生み出せる為、悪魔使いの戦闘で最も重要な「選択肢の広さ」では錬を凌駕する可能性を秘めている（なお、論理回路生成デーモンが使用できるかどうかは不明）。 	 &lt;br /&gt;
	 &lt;br /&gt;
*運動係数制御 &lt;br /&gt;
:錬のラグランジュに相当する。知覚速度・運動速度共に5倍に定義できる。&lt;br /&gt;
	 &lt;br /&gt;
*仮想精神体制御 	 &lt;br /&gt;
:錬のチューリングに相当する。自身のマントを変化させる技は「翼」と呼んでいる（そのほかは生物化）。 	 &lt;br /&gt;
	 &lt;br /&gt;
*分子運動制御 	 &lt;br /&gt;
:錬のマクスウェルに相当する。体の周りに大気の壁を展開して自由落下の速度を和らげたりする技は「羽根」、大気の壁で音を遮断する技は「沈黙」、空気結晶の鎖によって相手を捕らえる技は「鎖」、空気結晶の銃弾を飛ばす技は「弾丸」と呼んでいる。 	 &lt;br /&gt;
	 &lt;br /&gt;
*電磁気学制御 	 &lt;br /&gt;
:目の前の空間の電磁場を制御する。（基本的に電磁場加速を行っている）ミスリル製の特殊なナイフと組み合わせて、いわゆる[[レールガン]]として使うことで「銃身」「魔弾の射手」「天の投網」が使用可能（天の投網発動には、「檻」という能力の発動が必要）。 	 &lt;br /&gt;
	 &lt;br /&gt;
*量子力学制御 	 &lt;br /&gt;
:幻影のコピー。ただし30%しか変化させることが出来ず、防御には使えないので基本的に対幻影用。「神の賽子（さいころ）」と呼んでいる。 	 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
'''合成された能力''' 	 &lt;br /&gt;
*踊る人形 	 &lt;br /&gt;
:仮想精神体制御に運動係数制御を付加したもの。仮想精神体（ゴースト）に最高クラスの騎士並の運動速度を与える。この運動速度を得るために「不自然な動作から発生する衝撃などを打ち消す」演算を行っていないため、仮想精神体は短時間で自壊する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*幻楼の剣 	 &lt;br /&gt;
:仮想精神体制御に量子力学を付加したもの。「翼」の存在確率を70％にして、残り30％を防御を通過する刃として攻撃する。70％は崩壊してしまうため、おそらく1回の戦闘で使えるのは、1回のみ（もし、それ以上使えば、使ったほどだけ、外套が小さくなり、威力が劣化すると思われる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ???? ==== 	 &lt;br /&gt;
一巻に「とある魔法士の同調能力によってアフリカ大陸全部のシティの核融合炉が暴走した」とある。能力的には「天使」に近い物があると推測されるが、詳細は不明。 	 &lt;br /&gt;
	 &lt;br /&gt;
==== 空賊 ==== 	 &lt;br /&gt;
正確には魔法士の種別ではなく、ヴァーミリオン・CD・ヘイズの職業。大戦中には数多くの空賊がデータや魔法士などの奪取を目的として航空船を襲っていたが、現在はヘイズが世界唯一の空賊となっており、その別称とされる。	 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*未来予測 	 &lt;br /&gt;
:超高速演算によって短期的な未来を予測出来る。「できそこないの魔法士」であるヘイズが他の魔法士と互角以上に戦える最大の理由。もちろん、いくら予測が完璧であっても、速度や体勢などの原因で回避不能な攻撃に関してはどうしようもない。欠点は、相手の攻撃を見ないと対応できないため、フィアのような能力に対してはとてつもなく弱い。敵が二人になると、負担も2倍になる。 	 &lt;br /&gt;
	 &lt;br /&gt;
*破砕の領域（Erase circle） 	 &lt;br /&gt;
:空気[[分子]]の動きを正確に予測し、そこに音を鳴らすことで論理回路を形成する。この論理回路は騎士の情報解体と同じ力を有し、なおかつ騎士のものより解体する力は強い（錬の腕を一瞬崩壊させかけたほど）。起動するにはI-ブレインの機能のほぼ全てを超高速の演算装置として使用しなければならない（錬の3000倍（フィアの600倍）の演算速度が必要）為、ヘイズにしか使えない。論理回路の大きさは約50cm。また、厳密にいえば魔法ではないため、ノイズメイカーの影響下でも使用が可能。 	 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
*虚無の領域（Void sphere） 	 &lt;br /&gt;
:破砕の領域の発展型。形成した論理回路が、新しくひとまわり大きな論理回路を形成し、その形成された論理回路がさらに大きな……という具合に、指数関数的に論理回路を巨大化。最終的に、自らの大きさに耐えられなくなった論理回路が周囲の物質を巻き込んで自壊。結果、ありとあらゆる物質を確実に解体する。論理回路の大きさは調節可能であり、最大（Hunter Pigeonの演算つき）で直径約10km。現在、シリーズ内で最も高い破壊能力を有する。欠点は、1度起動するとI-ブレインが過負荷で[[オーバーフロー]]し、3時間以上の休止時間が必要な点。その間は一切I-ブレインを用いる能力が使えなくなる為、まさに切り札と言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の用語 === 	 &lt;br /&gt;
;シティ 	 &lt;br /&gt;
:情報制御理論を活用することによって維持されるドーム型の積層都市。完全な自給自足が可能だが、システムの根幹である「マザーコア」の耐用の期限が迫っており、各シティはマザーコアの維持に全力を注いでいる。 	&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
;世界樹（せかいじゅ）&lt;br /&gt;
:エリザベート・ザインが偶然発明した、情報解析能力を持つ代物。マザーコアの代替品にすることが出来るため、これの種を巡って争いが起きる。なお、語源の世界樹（ユグドラシル）とは[[北欧神話]]に登場する世界を支える大木。詳細は[[ユグドラシル]]を参照。 	 &lt;br /&gt;
	 &lt;br /&gt;
;雲上航行艦（うんじょうこうこうかん）&lt;br /&gt;
:気象制御衛星が掃き出した太陽光を遮断する雲を抜け、空を駆けめぐることが出来る艦船。特殊な機能と非常に優れた魔法士を必要とするため、世界で3機しかない。&lt;br /&gt;
#一五〇メートル級高速機動艦「Hunter Pigeon」。マスターは、ヘイズ。主動力はWZ-0型演算機関。巡航速度は時速一万七〇〇〇キロ、最高速度は約５万キロ。雲の中での機動力は三隻の中で一番下。戦前にあるシティが開発した、演算期間式の飛行艦艇の試作機。武装は荷電粒子砲一門、船体の両側面に埋め込まれたスピーカー。&lt;br /&gt;
#七十五メートル級高高度索敵艦「FA-307」。マスターは、クレア。主動力はX7型演算機関。巡航速度は時速一万四〇〇〇キロ、最高速度は一万九〇〇〇キロ弱。雲の中での機動力は三隻の中で最速。シティ「[[マサチューセッツ]]」が二一九六年に開発した、雲上での航行、および広範囲の監視・索敵を目的とする飛行艦艇。武装は荷電粒子砲一門、近接戦闘用ワイヤー多数。&lt;br /&gt;
#二〇〇メートル級特務交錯艦「ウィリアム・シェイクスピア」。マスターは、エド。巡航速度は時速八〇〇〇キロ弱、最高速度は一万四〇〇〇キロ。雲の中での機動力はFA-307に少し劣る。シティ「[[ロンドン]]」が開発した、人形使いの搭乗を前提として設計された飛行艦艇の試作機。武装は流体金属メルクリウス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;賢人会議「Seer's Guild」（けんじんかいぎ）&lt;br /&gt;
:以前はサクラ個人の偽名であったが、現在はサクラをリーダーとし、世界最高クラスの魔法士のディーとセラ、そしてＩ-ブレインを持たない真昼を加えた四人を中心とするテロリスト。シティにより第１級犯罪者に指定されている。本拠地はシティ・メルボン跡地からアフリカ海に移っている。また、賢人会議に助けられた魔法士の半分はシティの影響力の薄い南米で暮らしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;1&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;5&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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	&amp;lt;td colspan=&amp;quot;9&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;div align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;'''電撃ゲーム小説大賞銀賞'''&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
	&amp;lt;td colspan=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;div align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;'''第6回'''&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td colspan=&amp;quot;3&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;div align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;'''ウィザーズ・ブレイン'''&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td colspan=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;div align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;'''第8回'''&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
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	&amp;lt;td colspan=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;div align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;[[若草野球部狂想曲 サブマリンガール]]&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td colspan=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;div align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;[[悪魔のミカタ|悪魔のミカタ 魔法カメラ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[インフィニティ・ゼロ ~冬 white snow]]&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ライトノベル|ういさあすふれいん]]&lt;br /&gt;
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		<author><name>Muttley</name></author>	</entry>

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