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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>山脇啓造</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Kikkoman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''山脇 啓造'''（やまわき けいぞう）は[[明治大学]]教授。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[Image:山脇啓造3.jpg|350px|thumb|山脇 啓造]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本に暮らす外国人は、1990年代以降大きく増加し、永住資格を取得する者も多く定住化傾向にある。その状況において、各自治体や国に政策提言を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[東京大学]]法学部卒業ののち、米国へ留学。[[コロンビア大学]]国際公共政策大学院（国際関係論修士）卒業後、[[国連開発計画]]でコスタリカへ着任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帰国後、[[明治学院大学]]国際平和研究所を経て、神奈川大学法学部、明治学院大学法学部、大阪大学、お茶の水女子大学、明治大学政治経済学部、同情報コミュニケーション学部非常勤講師を歴任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後[[明治大学]]商学部教授を経て、2008年に多文化共生キャンパスとして新設された国際日本学部 教授。ガバナンス研究科（公共政策大学院）や教養デザイン研究科（明治大学大学院　平和・環境領域研究コース）では「国際化政策研究」をも受け持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*厚生労働省「ＩＴ分野の外国人技術者の受入れに関する調査・研究」委員（2001年度）&lt;br /&gt;
*総務省「多文化共生の推進に関する研究会」座長（2005-2006年度）&lt;br /&gt;
*国土交通省「北関東圏における多文化共生の地域づくり検討委員会」委員長（2006年度）&lt;br /&gt;
*外務省「海外交流審議会外国人問題作業部会」委員（2006-2007年度）&lt;br /&gt;
*法務省「出入国管理政策懇談会在留管理専門部会」委員（2007年度）&lt;br /&gt;
*文部科学省「初等中等教育における外国人児童生徒教育の充実のための検討会協力者」（2007-2008年度）&lt;br /&gt;
*総務省「多文化共生の推進に関する意見交換会」座長（2009年度）&lt;br /&gt;
*内閣府「定住外国人施策の現状と課題に関する有識者ヒアリング」（2009年度）&lt;br /&gt;
*文部科学省「定住外国人の子どもの教育等に関する政策懇談会」委員（2009年度）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*川崎市「国際協力のあり方」研究委員（1996年度）&lt;br /&gt;
*東京都「地域国際化セミナー」企画委員（1999年度）&lt;br /&gt;
*浜松市「世界都市化ビジョン策定ワーキンググループ」指導員（2000年度）&lt;br /&gt;
*立川市「国際化推進委員会」委員長（2000年度）&lt;br /&gt;
*東京都国際交流委員会「国際化市民フォーラム in TOKYO」企画委員（2003年度）&lt;br /&gt;
*外国人集住都市会議アドバイザー（2004年度-現在）&lt;br /&gt;
*自治体国際化協会「地域国際化協会課題研究会」委員（2004年度）&lt;br /&gt;
*岐阜県国際センター「在住外国人との共生社会検討委員会」座長（2004年度）&lt;br /&gt;
*自治体国際化協会「地域における多文化共生事業促進委員会」委員（2005年度）&lt;br /&gt;
*東京都足立区「多文化共生推進計画策定懇談会」会長（2005年度）&lt;br /&gt;
*宮城県「多文化共生推進条例策定懇話会」座長（2005-2006年度）&lt;br /&gt;
*群馬県「多文化共生指針策定委員会」委員長（2006年度）&lt;br /&gt;
*東京都「地域国際化推進委員会」委員長（2006-2009年度）&lt;br /&gt;
*上田市「外国籍市民支援会議」アドバイザー（2006ー2009年度）&lt;br /&gt;
*愛知県「多文化共生推進プラン検討会議」座長（2007年度）&lt;br /&gt;
*新宿区立大久保小学校学校評議員（2008-2011年度）&lt;br /&gt;
*東京都大田区多文化共生実態調査支援委員（2009年度）&lt;br /&gt;
*愛知県「多文化共生推進プラン中間評価有識者会議」座長（2010年度）&lt;br /&gt;
*自治体国際化協会 多文化共生事業事例集作成アドバイザー（2010-2011年度）&lt;br /&gt;
*東京都新宿区「多文化共生連絡会」ファシリテータ（2010-2011年度）&lt;br /&gt;
*東京都新宿区「外国にルーツを持つ子どもの実態調査」検討委員（2011年度）&lt;br /&gt;
*東京都大田区「多文化共生推進協議会」会長（2011年度）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
*『多文化共生の学校づくり－横浜市立いちょう小学校の挑戦』山脇啓造・横浜市立いちょう小学校編（明石書店、2005年）&lt;br /&gt;
*『歴史の壁を超えて－和解と共生の平和学』内海愛子・山脇啓造編（法律文化社、2004年）&lt;br /&gt;
*『東アジアで生きよう！－経済構想・共生社会・歴史認識』金子勝・藤原帰一・山口二郎編-山脇啓造・柏崎千佳子・近藤敦「多民族国家日本の構想」（岩波書店、2003年）&lt;br /&gt;
*『超過滞在外国人と在留特別許可:岐路に立つ日本の出入国管理政策』駒井洋,渡戸一郎,山脇啓造編(明石書店、2000年)&lt;br /&gt;
*『近代日本と外国人労働者』山脇啓造著（明石書店、1994年）&lt;br /&gt;
*『「韓国併合」前の在日朝鮮人』小松裕・金英達・山脇啓造編（明石書店、1994年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.learn-s.co.jp/shop/irohanippon/int_022.aspx いろはインタビュー多文化共生取材・山脇啓造教授・前篇]&lt;br /&gt;
* [http://www.learn-s.co.jp/shop/irohanippon/int_023.aspx いろはインタビュー多文化共生取材・山脇啓造教授・後篇]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:やまわき けいそう}}&lt;br /&gt;
[[Category:明治大学の教員]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kikkoman</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%B1%B1%E8%84%87%E5%95%93%E9%80%A0&amp;diff=235838</id>
		<title>山脇啓造</title>
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				<updated>2014-07-07T15:42:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Kikkoman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''山脇 啓造'''（やまわき けいぞう）は[[明治大学]]教授。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[Image:山脇啓造3.jpg|350px|thumb|山脇 啓造]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本に暮らす外国人は、1990年代以降大きく増加し、永住資格を取得する者も多く定住化傾向にある。その状況において、各自治体や国の施策について、外国人と日本人の権利を同等にする政策提言を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 韓国人留学生の李受美さん「母語の言語や文化を教える講座を開き、交流の場を作りたい」 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年4月に明治大学国際日本学部が移転して来た[[中野区]]の[[JR中野駅]]北口周辺で、外国人留学生の行き来が増えている。これを受け、明治大の学生たちが12月4日、同大中野キャンパスで、留学生と近隣の住民の両方が過ごしやすい街を考える「多文化共生フォーラム」を開いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学生と区民ら約130人に加え、[[田中大輔]]区長も参加。「語学講座などで留学生の力を地域に生かす」「駅周辺を東京の多文化共生のモデル地区にする」といった提言が出された。中野駅の周辺では2014年4月に[[早稲田大]]の国際学生寮がオープン予定。行き交う外国人留学生がますます増えると見込まれる。フォーラムは明治大国際日本学部の山脇啓造教授の授業の一環。留学生らへのアンケートを通じて分かった課題や、全国各地の取り組みが紹介された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その上で、学生たちは「ごみ集積所の外国語表記を増やす」「区報の外国語版を充実させる」「日本での雇用機会確保のため、日本語や資格の習得の支援を行う」などの改善策を挙げた。田中区長と留学生らによる公開討論会では、韓国人留学生の李受美さん(23)が「留学生の力を地域に生かすため、母国の言語や文化を教える無料講座を開き、交流の場を作りたい」と述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
田中区長は「留学生が地域貢献に関心を持っていることを前向きに受け止めたい」。山脇教授は「多様な人々の力をどう生かすかを議論でき、意義があった」と話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
[[東京大学]]法学部卒業ののち、米国へ留学。[[コロンビア大学]]国際公共政策大学院（国際関係論修士）卒業後、[[国連開発計画]]でコスタリカへ着任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帰国後、[[明治学院大学]]国際平和研究所を経て、神奈川大学法学部、明治学院大学法学部、大阪大学、お茶の水女子大学、明治大学政治経済学部、同情報コミュニケーション学部非常勤講師を歴任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後[[明治大学]]商学部教授を経て、2008年に多文化共生キャンパスとして新設された国際日本学部 教授。ガバナンス研究科（公共政策大学院）や教養デザイン研究科（明治大学大学院　平和・環境領域研究コース）では「国際化政策研究」をも受け持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*厚生労働省「ＩＴ分野の外国人技術者の受入れに関する調査・研究」委員（2001年度）&lt;br /&gt;
*総務省「多文化共生の推進に関する研究会」座長（2005-2006年度）&lt;br /&gt;
*国土交通省「北関東圏における多文化共生の地域づくり検討委員会」委員長（2006年度）&lt;br /&gt;
*外務省「海外交流審議会外国人問題作業部会」委員（2006-2007年度）&lt;br /&gt;
*法務省「出入国管理政策懇談会在留管理専門部会」委員（2007年度）&lt;br /&gt;
*文部科学省「初等中等教育における外国人児童生徒教育の充実のための検討会協力者」（2007-2008年度）&lt;br /&gt;
*総務省「多文化共生の推進に関する意見交換会」座長（2009年度）&lt;br /&gt;
*内閣府「定住外国人施策の現状と課題に関する有識者ヒアリング」（2009年度）&lt;br /&gt;
*文部科学省「定住外国人の子どもの教育等に関する政策懇談会」委員（2009年度）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*川崎市「国際協力のあり方」研究委員（1996年度）&lt;br /&gt;
*東京都「地域国際化セミナー」企画委員（1999年度）&lt;br /&gt;
*浜松市「世界都市化ビジョン策定ワーキンググループ」指導員（2000年度）&lt;br /&gt;
*立川市「国際化推進委員会」委員長（2000年度）&lt;br /&gt;
*東京都国際交流委員会「国際化市民フォーラム in TOKYO」企画委員（2003年度）&lt;br /&gt;
*外国人集住都市会議アドバイザー（2004年度-現在）&lt;br /&gt;
*自治体国際化協会「地域国際化協会課題研究会」委員（2004年度）&lt;br /&gt;
*岐阜県国際センター「在住外国人との共生社会検討委員会」座長（2004年度）&lt;br /&gt;
*自治体国際化協会「地域における多文化共生事業促進委員会」委員（2005年度）&lt;br /&gt;
*東京都足立区「多文化共生推進計画策定懇談会」会長（2005年度）&lt;br /&gt;
*宮城県「多文化共生推進条例策定懇話会」座長（2005-2006年度）&lt;br /&gt;
*群馬県「多文化共生指針策定委員会」委員長（2006年度）&lt;br /&gt;
*東京都「地域国際化推進委員会」委員長（2006-2009年度）&lt;br /&gt;
*上田市「外国籍市民支援会議」アドバイザー（2006ー2009年度）&lt;br /&gt;
*愛知県「多文化共生推進プラン検討会議」座長（2007年度）&lt;br /&gt;
*新宿区立大久保小学校学校評議員（2008-2011年度）&lt;br /&gt;
*東京都大田区多文化共生実態調査支援委員（2009年度）&lt;br /&gt;
*愛知県「多文化共生推進プラン中間評価有識者会議」座長（2010年度）&lt;br /&gt;
*自治体国際化協会 多文化共生事業事例集作成アドバイザー（2010-2011年度）&lt;br /&gt;
*東京都新宿区「多文化共生連絡会」ファシリテータ（2010-2011年度）&lt;br /&gt;
*東京都新宿区「外国にルーツを持つ子どもの実態調査」検討委員（2011年度）&lt;br /&gt;
*東京都大田区「多文化共生推進協議会」会長（2011年度）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
*『多文化共生の学校づくり－横浜市立いちょう小学校の挑戦』山脇啓造・横浜市立いちょう小学校編（明石書店、2005年）&lt;br /&gt;
*『歴史の壁を超えて－和解と共生の平和学』内海愛子・山脇啓造編（法律文化社、2004年）&lt;br /&gt;
*『東アジアで生きよう！－経済構想・共生社会・歴史認識』金子勝・藤原帰一・山口二郎編-山脇啓造・柏崎千佳子・近藤敦「多民族国家日本の構想」（岩波書店、2003年）&lt;br /&gt;
*『超過滞在外国人と在留特別許可:岐路に立つ日本の出入国管理政策』駒井洋,渡戸一郎,山脇啓造編(明石書店、2000年)&lt;br /&gt;
*『近代日本と外国人労働者』山脇啓造著（明石書店、1994年）&lt;br /&gt;
*『「韓国併合」前の在日朝鮮人』小松裕・金英達・山脇啓造編（明石書店、1994年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.learn-s.co.jp/shop/irohanippon/int_022.aspx いろはインタビュー多文化共生取材・山脇啓造教授・前篇]&lt;br /&gt;
* [http://www.learn-s.co.jp/shop/irohanippon/int_023.aspx いろはインタビュー多文化共生取材・山脇啓造教授・後篇]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:やまわき けいそう}}&lt;br /&gt;
[[Category:明治大学の教員]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kikkoman</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%A3%AE%E6%B0%B8%E5%8D%93%E9%83%8E&amp;diff=235837</id>
		<title>森永卓郎</title>
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				<updated>2014-07-07T15:33:57Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Kikkoman: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''森永 卓郎'''（もりなが たくろう、[[1957年]][[7月12日]] &amp;amp;ndash; ）は、[[日本]]の[[経済]]アナリスト（[[評論家]]）、[[タレント]]、[[獨協大学]][[経済学部]]教授。元[[三菱UFJリサーチ&amp;amp;コンサルティング|三和総合研究所]]経済・社会政策部長。専攻は[[マクロ経済学|マクロ経済]]・[[計量経済学|計量経済]]・[[労働経済学|労働経済]]・[[教育経済学|教育計画]]。[[東京都]]出身。[[血液型]]は[[ABO式血液型|A型]]。[[オフィストゥーワン]]所属（[[文化人]]としてではなく[[芸能人]]〔[[ギャランティー]]分類〕として）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:森永卓郎　1.jpg|300px|thumb|森永卓郎]]&lt;br /&gt;
[[Image:森永卓郎　2.jpg|300px|thumb|森永卓郎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
*[[1973年]] - [[新宿区立落合中学校]]卒業。&lt;br /&gt;
*[[1976年]] - [[東京都立戸山高等学校]]卒業後、現役で[[東京大学]][[教養学部]]理科二類入学。&lt;br /&gt;
*[[1980年]] - [[東京大学]][[経済学部]]経済学科卒業。[[日本専売公社]]（現:[[日本たばこ産業|JT]]）に入社。&lt;br /&gt;
*[[1982年]]-[[1983年]] - [[日本経済研究センター]]へ出向。&lt;br /&gt;
*[[1984年]]-[[1986年]] - [[経済企画庁]]総合計画局へ出向。&lt;br /&gt;
*1986年-[[1988年]] - [[三井情報|三井情報開発株式会社]] 総合研究所へ出向。&lt;br /&gt;
*1988年 - [[三井情報|三井情報開発株式会社]] 総合研究所へ入社。&lt;br /&gt;
*[[1991年]] - 株式会社三和総合研究所（現[[三菱UFJリサーチ&amp;amp;コンサルティング]]）へ入社。&lt;br /&gt;
*[[2006年]] - [[獨協大学]][[経済学部]]教授に就任。&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[3月]] - 三菱UFJリサーチ&amp;amp;コンサルティング株式会社を退社し、独立。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
父親は元[[毎日新聞]]記者で獨協大学[[外国語学部]]専任講師であった[[森永京一]]で、毎日新聞時代には、政治評論家・[[三宅久之]]の上司だった。父親の仕事の都合により、小学校1年生の時は[[ボストン]]、4年生の時は[[ウィーン]]、5年生の時は[[ジュネーヴ]]で過ごしている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|year=2008&lt;br /&gt;
|month=8&lt;br /&gt;
|url=http://promotion.yahoo.co.jp/charger/fx/vol4/vol4.php&lt;br /&gt;
|title=森永卓郎VS人気メイド嬢 第2回&lt;br /&gt;
|work=月刊チャージャー&lt;br /&gt;
|publisher=[[Yahoo! JAPAN]]&lt;br /&gt;
|accessdate=2008-09-25&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/hagukumu/anokoro/20060130us11.htm 都立高進学決めた父の一喝] 『[[読売新聞]]』2006-01-30閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[http://gendai.net/?m=view&amp;amp;g=syakai&amp;amp;c=020&amp;amp;no=40564 テレビ論客の素性と評判] 『ゲンダイネット』2009-03-16閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[愛称]]・通称は「'''モリタク'''」（[[和田アキ子]]からは「'''モリタクちゃん'''」と呼ばれている）。その風貌から『[[ビートたけしのTVタックル]]』では司会の[[ビートたけし]]から「'''[[ドラえもん (架空のキャラクター)|ドラえもん]]'''」と呼ばれている。[[有吉弘行]]からは、『[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。|太田総理]]』内で「'''ケチタヌキ'''」というあだ名を付けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[焼肉]]の[[カルビ]]と[[牛丼]]が好物であり、特に[[吉野家]]愛好家の一人でもある故に、[[米国産牛肉|アメリカ産牛肉]]の輸入再開を強く要求していたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[喫煙者]]であり、自身が出演していた[[ラジオ番組]]『[[森永卓郎と垣花正の朝はニッポン一番ノリ!]]』内のコーナー「心と体の健康一番ノリ!」ではゲスト出演した医師から「[[ニコチン]]は危ない」と言われた際に、森永が「このニコチンがいいんですよ」と言ったために医師から「もうありえません。呆然ですね」と呆れられた。[[タバコ]]が一斉値上げをした際には数万円単位で大量に買い占めをしたことがある&amp;lt;ref&amp;gt;森永は『[[日刊ゲンダイ]]』2008年6月15日の記事『たばこ「1箱1000円計画」は必ず失敗する』、タバコが1箱1,000円になったら死ぬまで吸うタバコを全部買い占めるとコメントしている。{{Cite web&lt;br /&gt;
|date=2008-06-15&lt;br /&gt;
|url=http://asahina-kyouko.air-nifty.com/kabu/2008/06/post_a7a1.html&lt;br /&gt;
|title=森永卓郎が「タバコ増税で秋葉原みたいな殺人が起こる」と&lt;br /&gt;
|work=長期株式投資&lt;br /&gt;
|accessdate=2008-09-25&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、鉄道駅での全面[[禁煙]]化の流れについては、新聞社のインタビューに対し「喫煙所を設けて[[分煙]]にすることで対処可能であり、全面禁煙化は肩身の狭い思いをしている喫煙者への社会的いじめだ」といった趣旨の発言している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081114-OYT1T00503.htm 「禁煙」JRはどうする…首都圏私鉄は駅全面禁煙だが] 『読売新聞』2008-11-14閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、この番組を担当していた頃はほとんど高級ホテル暮らし（自宅は[[埼玉県]][[所沢市]]にあり、毎日行き来していては[[生放送]]に到底間に合わない為）であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[サイン]]には必ず『素敵な愛を』という言葉を添える。これは森永がファンである[[新宿区]]女性総合相談員の[[兼松左知子]]（男女共同参画センター“性と生”アドバイザー）の言葉であり、偶然兼松と同じ講演会に招かれた森永が、サインを固辞する兼松を30分間にわたって執拗に説得し、ようやく際に書き添えてもらった言葉である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]][[3月1日]]からは[[ブログ]]も始めており、講演会で忙しい中（講演回数および講演料は文化人としてはトップクラス）、不定期で更新している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[2006年]][[1月17日]]放送の「[[森永卓郎 朝はニッポン一番ノリ!]]」内で、森永は「05年11月初旬に[[イチロー]]が[[松井秀喜]]に『（06年3月開催の第1回）[[ワールド・ベースボール・クラシック]]出場について共通認識を持とう』『俺は出ないから、お前も考えておいて』と松井に言ったが、後にイチローは大会出場を表明したので松井は驚いた。松井はイチローに一杯食わされたのです」と述べたが、これは後に「イチローはドラマ撮影のため11月初旬に日本にいたが、その後は12月までLAに滞在」「同時期の11月中旬、松井は交際していた女優とパリにいた」という報道から全く真実ではないことが分かる。この発言について森永の公式ブログに批判が寄せられたが、訂正や釈明は一切無かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年[[12月3日]]の[[スーパーモーニング]]において青森・八戸市議会の[[藤川優里]]市議が、「八戸市民オンブズマン」により八戸警察署に告発された事案では、告発状に連名した藤川市議の後援会長だった人物について、根拠がない事を明言した上で、「この会長は（藤川市議の事を）好きだったのだと思いますよ～」と数度にわたり明言し、今回の告発が痴情のもつれに基づいているかのような印象を視聴者に抱かせた。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[落語家]]の[[笑福亭鶴光]]に、'''笑福亭呂光'''&amp;lt;ref&amp;gt;しょうふくてい-ろこ。名前の由来は発音で「しょうふくて '''えろこう'''」つまり、森永が[[下ネタ]]をよく発言するためエロいということから来ている&amp;lt;/ref&amp;gt;の[[襲名]]を言い渡されている。[[2009年]][[6月17日]]放送の『[[今ちゃんの「実は…」]]』では、鶴光と「エロ[[なぞかけ]]」で共演している。他にも、[[2008年]][[8月25日]]放送の『[[大竹まこと ゴールデンラジオ!]]』内で、[[阿川佐和子]]に'''森永タオル'''&amp;lt;ref&amp;gt;もりなが-たおる。名前の由来は森永が季節問わず汗をかき、いつもタオルで顔を拭いていることから来ている。&amp;lt;/ref&amp;gt;という芸名を付けられた。本人は気に入っている模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、夫人からは『[[選挙]]に出たら[[離婚]]よ』と釘を刺されている。この件に関しては、[[2006年]][[3月7日]]放送の『森永卓郎 朝はニッポン一番ノリ!』の「森永卓郎 経済提言」のコーナーで[[ウィキペディア]]を紹介した際に本人自ら取り上げている。このことに関して、森永は「なんで知ってるんだ」とコメントしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 経済アナリストとして ===&lt;br /&gt;
[[1990年代]]半ば頃から経済評論家・コメンテーターとしての活動を始める&amp;lt;ref&amp;gt;2009年9月13日放送『[[ウチくる!?]]』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「経済アナリスト」という肩書きは森永が最初に使い始めたと言われている。これは森永が『[[ニュースステーション]]』に出演する際、会社の業務活動に該当しないとして「三和総合研究所主任研究員」の肩書きの使用が認められなかったため、同番組のスタッフが考え出したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
専門の経済評論以外にも[[おたく]]的[[知識]]、特異な[[キャラクター]]を生かし、テレビ・ラジオで活躍。おたく然とした容姿と直截すぎる発言で、ショーアップされた討論番組などではやや損な役回りになる事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いわゆる「[[小泉純一郎|小泉]]・[[竹中平蔵|竹中]]路線」（[[聖域なき構造改革]]）に反対の立場で、[[新自由主義]]や[[市場原理主義]]は[[構造改革]]の名を借りた弱者切り捨てだとして強く批判している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
著書などで早くから『年収300万円時代』を予測し、程無くして「[[ワーキングプア]]」が[[社会問題]]として注目された。近年では国民の9割が年収100万円以下になる『年収100万円時代』を予測している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本銀行|日銀]]の[[量的金融緩和政策]]と政府による減税および社会投資の前倒しによる[[景気]]回復を主張してきたが、現在はスポーツ紙上で大[[インフレーション|インフレ]]時代の到来とその恐怖を訴えている。また、不況下の[[歳出]]削減や[[特殊法人]]改革には「どんな理由でも景気に悪影響しか与えない」と様々な改革を批判している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[森喜朗|森]]政権の頃から、日銀および[[財務省 (日本)|財務省]]の政策を一貫して批判。週刊誌のインタビューで「私を[[日本銀行#歴代日本銀行総裁|日銀総裁]]か[[財務大臣]]にしてくれたら、半年で景気回復させます。もし出来なかったら死刑になってもいい」と豪語し、周囲の人を心配させた。金融政策についての森永の主張は日銀が[[日本国債|国債]]を大量購入することで市場に[[ハイパワードマネー|ベースマネー]]を大量供給することである。深刻な不況時、[[デフレーション|デフレ]]経済脱却の為には有効で他の経済学者も支持できるオーソドックスな打開策といえるが、森永は100兆円単位の購入を主張しており規模が異なる。非常に過激な主張であるがアメリカの中央銀行であるFRB議長の[[ベン・バーナンキ]]も森永と似た主張をしており、日銀の金融政策についても森永と同様の批判をしている。なお日銀は金融緩和政策の弊害について「低金利が経済・物価情勢と離れて長く継続すると、非効率な経済活動に資金が使われ、短期的に景気や資産価格を押し上げることはあっても、その後の調整を余儀なくされ、息の長い成長を阻害する可能性がある」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年11月放送分の『[[朝まで生テレビ!]]』で「日本の課税最低限は[[先進国]]中最低レベル（低収入でも課税され、納税者に不利）」と発言した。この発言で、司会の[[田原総一朗]]をはじめとする、ほぼ全員の出演者から「日本は課税最低限が高い」といった非難を浴びた。森永は改めて最低レベルであることを主張し、「財務省の資料を読んでください。きちんと『先進国最低』と書いてある。もし、私の言うことがウソだったなら銃殺刑になってもいい!」と喝破した。番組終了間際、同番組進行役の[[渡辺宜嗣]]アナウンサーが「（財務省のホームページや、各種資料を見たところ）森永さんの発言は正確です」と説明している。なお森永は『[[サンデープロジェクト]]』でも同様の主張をしている&amp;lt;ref&amp;gt;もっともこれは[[朝日新聞]]を初めとした[[マスメディア]]挙げての総ミスリードが背景にある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[少子化]]問題については同じく『朝まで生テレビ』で、少子化の原因は婚姻率低下が主要因であることを挙げ、婚姻率低下の要因について説明した。森永の考えでは世の中の男性は四種類に分類される。その四種類とは「お金のある[[イケメン]]」「お金のないイケメン」「お金のあるブサメン」「お金のないブサメン」である。男性の大半がお金のないブサメンであるため婚姻率が低下、結果として[[出生率]]も低下しているという。観覧席に向って「この中の女性でお金のないブサメンと結婚してもいいよという方、いらしたら手を挙げてください」と呼びかけたところ、観覧席の女性らは誰一人手を挙げず、他のパネリストは沈黙した。田原総一朗が「森永さんはどうなの？」と問うと、森永は「私はブサメンとキモメンの中間」と返答した。なお、同番組内で森永は「[[2次元]]にしか[[萌え]]ない男性も増えている」とも付け加えている。&amp;lt;!--主観・独自研究と思われる部分を削除--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『サンデープロジェクト』の2005年を占うという企画で、「ドル/円が50円台」「原油高」「[[日経平均]]が5000円台」のトリプルパンチによる小泉不況を予想。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また同年暮れには、ラジオ番組で2006年は[[日経平均株価]]が20000円台超えと小泉大増税を予想し、大増税を乗り切るためと経済のお勉強のためと、株式投資をリスナーに勧める。&lt;br /&gt;
一方後に、[[ライブドア事件]]以降は「[[投資ファンド]]や[[機関投資家]]および[[デイトレーダー]]が暗躍する今の株式市場は、株券が紙くずになるつもりでやらないと痛い目にあいますよ」とリスナーに株式投資の危険性を訴えている。日銀の[[政策金利|公定歩合]]引き上げには景気を弱めるという理由で反対をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年、アメリカを発端とする一連の[[世界金融危機 (2007年-)|世界金融危機]]で日経平均株価は大きく下落、13000円台になった。その頃『大竹まこと ゴールデンラジオ!』内で「（日経平均株価が下落した今が株を買う）チャ～ンス!&amp;lt;ref&amp;gt;[[テレビアニメ]]『[[新世紀エヴァンゲリオン]]』の登場人物・[[惣流・アスカ・ラングレー]]のセリフを真似たと推測される（森永が同アニメの登場人物・[[綾波レイ]]のファンであると公言していることから）。&amp;lt;/ref&amp;gt;」と度々発言したが、その後、日経平均株価は一時7000円を割り込み、2009年初頭まで8000円前後の地合いが継続している。「チャ〜ンス」発言について、番組内で謝罪を要求する大竹まことに森永は「私、謝るのは得意なんです」と前置きした上でリスナーに謝罪した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
池田信夫は、経済アナリストとしての能力に疑問を呈したことがある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/f0f817affc070e35122dfde926f9fdaf GMより破綻している森永卓郎氏の論理-池田信夫ブログ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、メディアによって発言内容が180度変わることを、「'''モリタクの二枚舌'''」として[[城繁幸]]らから批判されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.goo.ne.jp/jyoshige/e/1cbe666bd36825d6c7eb46f59941214e 森永卓郎という生き方]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.goo.ne.jp/jyoshige/e/3c7fcecc268aa717e93700cbb43146fc 次世代のことなんて何も考えちゃいないモリタク]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[http://blog.goo.ne.jp/jyoshige/e/a2ff26e6e8eccf5cd7160275f82aeea7 森永卓郎という日本の癌]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 経済以外の分野への発言 ===&lt;br /&gt;
各種メディアには「経済アナリスト」の肩書きで出演しているが、経済以外の分野に対する意見・コメントも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 外交政策 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的な[[国防]]の意義を否定しており、軍事力を重要視する価値観に対しても否定的である。よって、[[日本国憲法第9条]]の改正やいかなる[[戦争]]にも反対している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rivo.mediatti.net/~morinaga/sensou.html 森永卓郎 オフィシャルWEBサイト]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また同番組内で[[竹島 (島根県)|竹島]]問題を取り上げた時も「[[大韓民国|韓国]]にあげればいい、東京都内だって外国の[[投資ファンド]]に買われている」等と発言、同席者から「竹島は武力による占領状態で日本の[[主権]]を無視しているが、投資ファンドは日本の主権を認め法律を守り、[[税金]]も払っている」と反論された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。|太田総理]]』では、燃料費高騰で困窮する漁民や運送業者を救済する燃料費補助の予算財源について、「防衛費を1-2年ゼロにすればいい。どうせどこも攻めてこない」と発言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういった発言が番組内で頻繁に見られるため、保守派のみならず一部左派からも大きな非難を受けている。こうした森永の姿勢を評論家の潮匡人は、著書「日本を惑わすリベラル教徒たち」で「破廉恥で利己的な強欲タレント」と批判している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 医療政策 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年11月2日放送の『[[ホンマでっか!?TV]]』（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）において、[[新型インフルエンザ]][[ワクチン]]開発の遅れについて「今は不景気なんだから暇な工場が沢山ある。そこを使ってワクチンをバンバン作れば良い。」と発言、司会の[[明石家さんま]]から「（ワクチン開発は）そんなに簡単なものなのか?」と疑問を呈された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 麻生政権への批判 ====&lt;br /&gt;
2008年の[[自由民主党総裁選挙]]では「経済復調に最良の総裁は100％[[麻生太郎|麻生]]さん。財政出動はバラマキだと批判されがちだが、お金がない庶民に配るのが常道だ。きちんとした景気対策を打ち出しているのは麻生さんだけ」と彼の公共投資による経済政策を評価していた&amp;lt;ref&amp;gt;ZAKZAK 2008年09月08日&amp;lt;/ref&amp;gt;。にもかかわらず、麻生が[[内閣総理大臣]]に就任し、おたく文化に理解があると報道されると『麻生総理は[[メイド喫茶]]や[[コスプレショップ]]に立ち寄ったことはない。おたくの味方などではなく、すべては選挙のためのイメージ戦略』と断言している&amp;lt;ref&amp;gt;庶民の実感を想像できない麻生総理[http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/o/158/]&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、麻生政権が長期化していくと、『麻生太郎は居座り[[テロリスト]]。一番迷惑するのは日本国民』と主張し、早期の解散総選挙を求めていた&amp;lt;ref&amp;gt;麻生太郎の「居座りテロ」で一番迷惑するのは日本国民　与野党対立で国会の機能低下するばかり（リンク切れ）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{see also|小沢一郎#政治資金規正法違反疑惑|西松建設#政治資金規正法違反}}&lt;br /&gt;
[[2009年]][[3月5日]]放送の『[[スーパーモーニング]]』で[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]の[[小沢一郎]]代表（当時）の公設第一秘書が[[政治資金規正法]]違反容疑で[[東京地検特捜部]]に逮捕されると、麻生太郎が指揮権を発動させて逮捕を阻止しなかったことを激しく非難した。なお、[[検察庁法]]第一章・十四条において、内閣総理大臣には指揮権が無く、[[法務大臣]]のみが検事総長に対して指揮権を行使できるにとどまる事が明記されている。また、同年[[3月9日]]放送の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」では、「50キロ制限の車道を52キロや53キロで走るくらいではあまり捕まらない」と例えて、[[政治資金規正法]]における収支報告書虚偽記載という形式犯事案を、小沢本人の収賄を前提とした政治的関与にまで発展させて問題視する世論にも疑問を呈した。（同年[[3月23日]]のコラムでは、自分の主張が世間に受け入れられなかったことに戸惑いながらも、この事件は小沢一郎と民主党のイメージを落とすことを目的とした麻生太郎による[[陰謀]]であり、世論を「小沢悪者論」に傾かせることに見事に成功したと分析している&amp;lt;ref&amp;gt;第177回：小沢代表の秘書逮捕で思い出す。長銀経営陣への「国策捜査」[http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/o/177/] &amp;lt;/ref&amp;gt;。）尚、同コラムでは「『[[国策捜査]]の可能性があるのではないか』と遠回しに述べたところ」などと発言しているが、実際には、前述の『スーパーモーニング』において遠回しにではなく、直裁に「麻生さんですよ。検察動かしたの!」と断言していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オタクとして ===&lt;br /&gt;
==== コレクション ====&lt;br /&gt;
[[趣味]]はコレクション。[[食玩]]や[[ミニカー (玩具)|ミニカー]]、[[フィギュア]]（多数あるが主な物では、自身のホームページのコレクションのページでも紹介されている森永が好きだと公言している[[綾波レイ]]のフィギュアや[[鉄道むすめ]]のフィギュアである。「鉄道むすめ」のフィギュアは、下述する「[[さんまのSUPERからくりTV]]」で紹介された時にコレクションルームの棚に並べられているのが映っており、集めている事が確認される。）、有名人の[[サイン]]入り[[名刺]]（芸能人には名刺を持たない人もおり、その時は名刺の紙にサインを貰っている様である）、[[消費者金融]]のポケットティッシュ、[[携帯電話]][[ストラップ]]、[[テレビ局]]の時計(テレビ局のノベルティーの時計)、[[グリコ]]のおまけ、[[空き缶]]、おもちゃのカンヅメ、[[ライター]]、[[貯金箱]]、[[指人形]]、[[ハンバーガー]]の景品、[[ドラえもん映画作品|ドラえもん映画]]の入場者プレゼント、[[チロルチョコ]]の包み紙等を収集している。現在54ジャンルで、公称10万点&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』2008年11月13日、夕刊5面&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
悔しかった事は[[ジェニファー・ロペス]]にサインをねだったが[[警備員|ガードマン]]に断られて失敗した事。また、『[[ザ・ワイド]]』に出演した際に、[[献血]]の景品としてミニカーが配布されていたのでミニカーを全種類集めるために献血をしすぎて体調を崩したというエピソードが紹介された。また、100万円で買った純金のミニカーを見てあまりの高額に怒った妻から「動かないのに」と言われた森永は、ミニカーを手で動かし「動く」と反論したこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[夢]]は自分の[[コレクション]]を展示する[[博物館]]を設立する事。その為、どれ程著書が売れてもラジオとテレビの出演は絶対に止めない。2009年11月27日放送の『[[ミヤネ屋|情報ライブ ミヤネ屋]]』で、「もう8年休んでいない」と本人が発言した。また、この放送の中で2012年を目処に秋葉原のビルを借りて博物館を設立したいと発言。予算を3億円と明かした上で、デフレに入り半額程度で出来るかもしれず、来年くらいから準備が出来るのではないかとした。森永は著書『年収300万円時代を生き抜く経済学』（2003年発行）のヒットで得た財を元に、自ら収集している[[フィギュア]]等を保存する為の[[建物]]を[[建築]]したとの事である&amp;lt;ref&amp;gt;森永が2006年[[5月21日]]に『[[スタ☆メン|週刊人物ライブ スタ☆メン]]』で述べたところによる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。この建物やコレクションは[[2004年]][[11月13日]]放送の『[[スーパーサタデー]]』でも取り上げられた&amp;lt;ref&amp;gt;この時、森永は「慣れると『人間の女性なんかいらない』と思う男性が増えていくと思う」とコメントした。&amp;lt;/ref&amp;gt;。2006年[[7月12日]]、『[[ザ・ワイド]]』の「今日は誕生日わたしはだ〜れ?」のコーナーに出演した際に森永はコレクションハウスの大きさを自宅の1.5倍であると述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式も保有しているが、ほとんどがノベルティグッズや外食産業の飲食券といった[[株主優待]]目当て。森永は「これもコレクションの一つだ」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年3月1日放送の[[ドラえもん (1979年のテレビアニメ)|ドラえもん]]特番でも、ドラえもんの映画グッズを披露した。その後に放送された『さんまのSUPERからくりTV』でもグッズを集めていることを披露した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サインコレクターでもあるが、有名人だじゃれコレクションと銘打ち、その有名人の名前にちなんだものにサインを書いてもらっている。例えば[[小倉優子]]には[[ラー油]]に（おぐ''ラー油''うこ）、[[真鍋かをり]]には[[鍋]]にサインを頼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 趣味嗜好・主張 ====&lt;br /&gt;
[[野球]]が大好きであるほか、[[松田聖子]]の大ファンでもある。ニッポン放送のラジオ番組「[[ショウアップナイターニュース]]」の交通情報の担当女性に対して、交通情報放送中に「芸能人でいうと誰に似ていますか?」と突然質問。困り果てた女性が「[[飯田圭織]]です」と答えると、[[松本ひでお]][[アナウンサー]]と2人で興奮して盛り上がり、「リスナーを無視している」との抗議が殺到した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オタクであることを公言し、雑誌等で[[秋葉原]]の[[メイド喫茶]]のレポート等も執筆した事もある。著書『萌え経済学』ではオタク文化が日本が世界に誇る独自[[産業]]であると主張している。特に大阪日本橋にある[[萌えしゃんどん]]がお気に入りらしく、テレビ等で度々紹介している&amp;lt;ref&amp;gt;2008年[[8月17日]]放送のTBS『[[がっちりマンデー!!]]』や、2009年[[9月13日]]放送のフジテレビ『ウチくる!?』など。&amp;lt;/ref&amp;gt;。2007年8月には[[日本メイド協会]]の理事に就任&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|author=森永卓郎&lt;br /&gt;
|date=2007-09-25&lt;br /&gt;
|url=http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/morinaga.cfm?i=20070921c5000c5&lt;br /&gt;
|title=第48回「『メイド』の行方」&lt;br /&gt;
|work=萌えるアキバが日本を変える&lt;br /&gt;
|publisher=[[日本経済新聞]]&lt;br /&gt;
|accessdate=2008-09-25&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[10月]]からテレビ出演時のみ、[[黒]]ぶちの小さい[[眼鏡|メガネ]]に変えた（『スーパーモーニング』や『ハッケン!!』など。ラジオでは従来のまま）が、この黒ぶちの物は[[休日|オフ]]が久々にできた日に森永が取材に行ったことがある秋葉原のメイド店員が営業しているメガネ屋で「森永さんこれいいと思いますよ」「いいですね、似合ってますよ」と薦められて買ったという&amp;lt;ref&amp;gt;2007年[[10月29日]]の[[文化放送]]『大竹まことのゴールデンラジオ』「大竹紳士交遊録」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[少子化問題]]に関する『ビートたけしのTVタックル』での議論の中で、非婚化・晩婚化の問題に関連し、森永は一部の男性のオタクが現実の女性に背を向けて、[[次元|二次元]]の（すなわち[[アニメ]]や[[漫画|マンガ]]などの）女性キャラクターを愛する様になった事について「オタクたちは[[悟り]]を開いた」と発言した&amp;lt;ref&amp;gt;2006年[[7月8日]]放送の『[[ブロードキャスター]]』でも同様の主張を繰り返している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本は収集マニアだが、森永曰く『プチ[[鉄道ファン|鉄道マニア]]』であると『[[がっちりマンデー!!]]』で公表した。しかし2005年[[12月25日]]に起こった[[JR]][[羽越本線]]脱線事故の際、自身の[[ラジオ]]番組&amp;lt;ref&amp;gt;『森永卓郎 朝はニッポン一番ノリ!』&amp;lt;/ref&amp;gt;において[[日本国有鉄道|国鉄]]時代に製作された重量級の[[国鉄485系電車|485系]]車両に対し「事故原因に車両の軽量化は関係ないんですか?」と有識者に対して発言。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今時のアニメについて[[石原良純]]に「知らないでしょう?」と聞かれ、「『[[ドラゴンボール]]』はリアルタイムで見ていた」、「DVDも全巻持っている」と発言、また[[中川翔子]]と初めて会った時に、中川に自分の事知っているか尋ね、中川は森永が“『[[新世紀エヴァンゲリオン]]』の[[綾波レイ]]好き”であることは知っていて、「綾波レイのフィギュアを集めている人かと思った」が、彼が経済アナリストであることについては知らなかったと明かした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、中国のオタク事情に詳しかった為、[[オリエンタルラジオ]]の[[藤森慎吾]]に「結構中国語、北京語も出来たりするんですか?」と聞かれた際は「私喋れないんですけど、あのオタク同士は何語でも通じるんですよ」と発言した&amp;lt;ref&amp;gt;直後に「そんな事はない」と言われている（2007年[[11月24日]]放送[[TBSテレビ|TBS]]『[[ヤレデキ!世界大挑戦]]』より）。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上の点から[[コミックマーケット]]に参加している事でも知られているオタク研究家でもある精神科医の[[斎藤環]]と並び、度々テレビや著書でオタクについて肯定的な見方をする数少ないオタク擁護派である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オタク的趣味を持つとされている若者による無差別殺人などの事件がワイドショーで取り上げられる時も、ゲームやアニメが事件を起こす原因であったかのように恣意的に報道する番組側に対して「ゲームなんて今時誰でもやっています」「ゲームが事件を起こさせると言うのなら、ほとんどの若者は犯罪者ということになってしまう」と、コメンテーターとして真っ向から発言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野球や[[バスケットボール]]の独立リーグに否定的な見解を持つ一人でもある。「プロリーグの乱立が競技レベルそのものの低下を招きかねない」という考えを持ち、バスケットボール協会傘下外のプロリーグ・[[bjリーグ]]については、[[サラリーキャップ]]についての問題をやり玉に挙げ「チームで全体の年俸の総和を決めることは共産主義的だ」などと発言している。一方、他の野球独立リーグの給与についても、共産主義的だなどと批判している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
=== 主な単著 === &lt;br /&gt;
*『森永卓郎の声に出して読めない謎かけの本』　　&lt;br /&gt;
*『Bで生きる経済学』&lt;br /&gt;
*『年収300万円時代を生き抜く経済学』（2003年 [[光文社]] ISBN 4-334-97381-7)&lt;br /&gt;
*『続・年収300万円時代を生き抜く経済学 実践編』&lt;br /&gt;
*『ミニカーから全てを学んだ』&lt;br /&gt;
*『捨てるより儲けろ　ネットオークションで賢い整理術』&lt;br /&gt;
*『ビンボーはカッコいい』&lt;br /&gt;
*『非婚のすすめ』&lt;br /&gt;
*『悪女と紳士の経済学』&lt;br /&gt;
*『辞めるな!キケン』&lt;br /&gt;
*『[[萌え]]経済学』&lt;br /&gt;
*『年収崩壊』&lt;br /&gt;
*『緊急版 年収120万円時代』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 共著 ===&lt;br /&gt;
*『ALMとリスク管理』（[[岡正男]]・[[楠本博]]　編）,1989年&lt;br /&gt;
*『憲法を変えて戦争に行こう―という世の中にしないための18人の発言』（[[井筒和幸]]・[[井上ひさし]]・[[香山リカ (精神科医)|香山リカ]]・[[姜尚中]]・[[木村裕一]]・[[黒柳徹子]]・[[猿谷要]]・[[品川正治]]・[[辛酸なめ子]]・[[田島征三]]・[[中村哲 (医師)|中村哲]]・[[半藤一利]]・[[ピーコ]]・[[松本侑子]]・[[美輪明宏]]・[[吉永小百合]]・[[渡辺えり|渡辺えり子]]）[[岩波書店]]［岩波ブックレット］,2005年,ISBN 4000093576&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
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*[http://blog.goo.ne.jp/moritaku_goo 公式ブログ]&lt;br /&gt;
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		<author><name>Kikkoman</name></author>	</entry>

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