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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>犬吠埼燈台</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: ''''犬吠埼燈台'''（いぬぼうさきとうだい）は千葉県銚子市のはずれ、犬吠埼の突端に立つ白亜の灯台である。周辺は[[...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''犬吠埼燈台'''（いぬぼうさきとうだい）は[[千葉県]][[銚子市]]のはずれ、[[犬吠埼]]の突端に立つ白亜の[[灯台]]である。周辺は[[水郷筑波国定公園]]の一部となり、[[太平洋]]に臨む景勝地。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 解説 ==&lt;br /&gt;
犬吠埼灯台は「[[世界灯台100選]]」に選ばれた[[灯台]]であり、「[[日本の灯台50選]]」にも選ばれている日本を代表する灯台の一つで歴史的文化財的価値が高いので、Aランクの[[保存灯台]]ともなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、全国に6つしかない最大の第1等レンズを使用した[[第1等灯台]]でもある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
この[[灯台]]は[[明治]]初期に、[[江戸条約]]によって建設された8基、および[[大坂条約]]によって建設された5基の洋式灯台の中には入っていないが、それに続く重要な灯台として建設が決まった。というのも、この付近一帯は小島・岩礁が多く、昔から海の難所とされてきたからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして[[1868年]][[10月6日]]（[[慶応]]4年[[8月21日 (旧暦)|8月21日]]）、幕府の軍艦・[[美加保丸]]が暴風雨に遭い、ここの黒生（くろはえ）岩礁に乗り上げて座礁沈没、乗組員13名が死亡するという事故も起きていた。そのような中でイギリスから招いた灯台技師、[[リチャード・ヘンリー・ブラントン]]の設計、施工監督のもと[[1872年]][[10月4日]]（明治5年[[9月2日 (旧暦)|9月2日]]）に着工、[[1874年]]（明治7年）[[11月15日]]に完成し初点灯された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
建設当初より白色塔形（円形）の[[煉瓦]]造灯台だが、この煉瓦はブラントン技師に最初は反対されながらも[[中沢孝政]]という内務省の土木技師によって生産が試みられた初の日本製煉瓦（千葉県[[香取郡]]高岡村（現・千葉県[[成田市]]高岡））で、19万3000枚もが積み上げられている。ブラントンはこの日本製レンガの強度に不安を感じたのかそれまでの灯台の構造とは違って二重構造のしっかりした造りとしたこともあり、120年以上の風雪に耐え今日に至っている。煉瓦製の建造物としては[[尻屋埼灯台]]に次ぐ、日本第2位の灯塔高31.3m（地上から塔頂まで）を誇っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]（[[平成]]20年）[[3月31日]]、犬吠埼灯台に付随する施設であった犬吠埼霧信号所「霧笛舎」が100年の歴史にピリオドを打ち、閉鎖された。閉鎖に当たって最後の霧笛を鳴らすお別れ式典が挙行された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/local_kiji.php?i=nesp1207099975 　「霧笛舎」97年間の歴史に幕] [[千葉日報]] [[2008年]][[4月2日]]閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 付属施設 ==&lt;br /&gt;
*[[霧信号所]]（霧笛室）&lt;br /&gt;
*[[無線方位信号所]]（中波標識局、レーマークビーコン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 一般公開 ==&lt;br /&gt;
一般公開（有料大人200円、小人無料（2007年（平成19年）?月までは大人150円、小人20円））されている[[参観灯台]]で上まで登ることができるが、螺旋階段の数が[[九十九里海岸]]にちなんで99段となっているのが面白い。灯台上からは太平洋を一望の下にすることが出来、地球を丸く感じることが出来るところ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 灯台資料展示館 ==&lt;br /&gt;
灯台資料展示館も併設されていてこの灯台の歴史、機能・役割などを学べ、初代犬吠埼灯台レンズ（[[フレネルレンズ|フレネル]]式第1等8面閃光レンズ）をはじめ、貴重な資料が多数展示されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アクセス ==&lt;br /&gt;
*[[銚子電気鉄道線]][[犬吠駅]]より徒歩10分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.kaiho.mlit.go.jp/03kanku/choshi/inubo/index.htm 犬吠埼灯台の紹介ページ]&lt;br /&gt;
*[http://www.choshinet.or.jp/~hiro/ 犬吠埼灯台のすべて]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:いぬほうさきとうたい}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の灯台]]&lt;br /&gt;
[[Category:千葉県の建築物]]&lt;br /&gt;
[[Category:銚子市]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E9%8A%9A%E5%AD%90%E6%BC%81%E6%B8%AF&amp;diff=54857</id>
		<title>銚子漁港</title>
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				<updated>2009-08-03T02:57:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: ''''銚子漁港'''（ちょうしぎょこう）は、千葉県銚子市にある港で特定第3種漁港。年間水揚量では全国有数の漁港で...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''銚子漁港'''（ちょうしぎょこう）は、[[千葉県]][[銚子市]]にある[[港]]で[[特定第3種漁港]]。年間水揚量では全国有数の[[漁港]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
*管理者 - 千葉県&lt;br /&gt;
*漁業協同組合 - 銚子市&lt;br /&gt;
*組合員数 - 205名（2001年（平成13年）12月）&lt;br /&gt;
*漁港番号 - 1930010&lt;br /&gt;
*水揚量 - 261,000t（2006年）【全国1位】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
*[[1944年]][[10月1日]] - [[新生駅 (千葉県)|新生駅]]からの引き込み線開通&lt;br /&gt;
*[[1945年]][[10月15日]] - この日から7ヶ月にわたり、旧[[日本軍]]の兵器・弾薬処理作業に漁港が使用される&lt;br /&gt;
*[[1951年]][[7月10日]] - 特定第3種漁港に指定&lt;br /&gt;
*[[1959年]] - この頃、引き込み線使用休止&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な魚種 ==&lt;br /&gt;
*[[イワシ]] - ''[[2002年]]（[[平成14年]]）度陸揚量全国1位''&lt;br /&gt;
*[[サバ]] - ''2002年（平成14年）度陸揚量全国1位''&lt;br /&gt;
*[[アジ]]類 - 2002年（平成14年）度陸揚量全国4位&lt;br /&gt;
*[[サンマ]] - 2002年（平成14年）度陸揚量全国4位&lt;br /&gt;
*[[マグロ]] - 2002年（平成14年）度陸揚量全国6位&lt;br /&gt;
*[[サメ]] - 2002年（平成14年）度陸揚量全国3位&lt;br /&gt;
*[[メヌケ]] - 2002年（平成14年）度陸揚量全国5位&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な漁業 ==&lt;br /&gt;
*まき網漁業&lt;br /&gt;
*敷網漁業（サンマ）&lt;br /&gt;
*はえなわ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
新生駅から漁港内に引き込まれた[[専用鉄道|専用線]]は、銚子漁港で水揚げされた魚介類を東京都民に提供するために、戦時中に建設されたものであった。魚介類を[[貨車]]に積載し、[[両国駅]]まで貨物列車で輸送していた。また戦後、[[関東地方]]一円の旧[[日本軍]]の[[兵器]]・[[弾薬]]の処理のために銚子沖が処分場に指定され、この線路を使って銚子漁港へ運びこんで、漁船による投棄作業が実施された。後に専用線はトラック輸送への転換が進み廃止となった。中央市場前まで延びていた構内の線路の跡地は駐車場として使用されている&amp;lt;ref&amp;gt;白土 貞夫「天皇がご宿泊になった貨物駅 -総武本線新生駅-」『[[鉄道ピクトリアル]]』No.808（2008年9月） pp.67 - 71 [[電気車研究会]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[日本の漁港一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ちようしきよこう}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の漁港]]&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方の港湾]]&lt;br /&gt;
[[Category:銚子市]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E8%8B%AB%E5%B0%8F%E7%89%A7%E6%B8%AF&amp;diff=54850</id>
		<title>苫小牧港</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: ''''苫小牧港'''（とまこまいこう）は、北海道苫小牧市から勇払郡厚真町にわたる港湾である。主に工業港を担う西港区...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''苫小牧港'''（とまこまいこう）は、[[北海道]][[苫小牧市]]から勇払郡[[厚真町]]にわたる[[港湾]]である。主に工業港を担う西港区と、主に物流基地を担う東港区からなる。西港区は国内初の内陸堀込式港湾として工事が行われた。港湾管理者は苫小牧港管理組合。貨物取扱量では国内第5位であり、北海道全体の港湾貨物取扱量の40％以上を占める。このため苫小牧港は[[港湾法]]上の[[特定重要港湾]]に指定され、[[中核国際港湾]]の指定も受けている。西港区およびその後背地を、東港区および[[苫小牧東部開発計画|苫東地域]]と区別して「現苫（げんとま）」と呼ぶことがある。なお、苫小牧港は[[港則法]]上の[[特定港]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 規模 ===&lt;br /&gt;
*海岸線：[[北海道]][[苫小牧市]]から勇払郡[[厚真町]]まで24km&lt;br /&gt;
*港湾区域面積：14340ha&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 埠頭 ===&lt;br /&gt;
;西港区     &lt;br /&gt;
*東ふ頭 &lt;br /&gt;
*西ふ頭 &lt;br /&gt;
*南ふ頭&lt;br /&gt;
*北ふ頭 &lt;br /&gt;
*入船（いりふね）ふ頭（西港フェリーターミナル併設） &lt;br /&gt;
*晴海（はるみ）ふ頭 &lt;br /&gt;
*中央北ふ頭 &lt;br /&gt;
*中央南ふ頭 &lt;br /&gt;
*勇払（ゆうふつ）ふ頭 &lt;br /&gt;
;東港区     &lt;br /&gt;
*中央ふ頭 &lt;br /&gt;
*周文（しゅうぶん）ふ頭（東港フェリーターミナル併設）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 姉妹港・友好港 ===&lt;br /&gt;
*秦皇島港（[[中華人民共和国]]）&lt;br /&gt;
*ネーピア港（[[ニュージーランド]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 開港までの経緯 ==&lt;br /&gt;
[[苫小牧]]の漁業は[[明治]]当初、[[イワシ|イワシ]]の[[地引き網]]漁が中心であったが、[[大正]]時代になると不振が続いた。そこで地元の漁家・今井寅之助は、沖合漁に乗り出すべく私財を使って漁港築港を試みたが、元来この近海は潮流の激しいところであったために失敗する。しかし今井の試みは地元の強い支持を受け、まもなく請願運動に発展した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
陳情を受け、大正後期から[[昭和]]初期にかけて、[[北海道庁 (1886-1947)|北海道庁]]技師・林千秋によって、[[石狩炭田]]の[[石炭]]積出港として計画された（「勇払築港論」と呼ばれる）。[[1935年]]漁港として苫小牧町（当時苫小牧は市制施行前である）が4千円を投じて試験工事を行うが、これも同様に失敗する。[[1939年]]には北海道庁土木部による工業港湾としての計画が策定されるが、[[太平洋戦争]]により完全に頓挫する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だがそれでも地元は港をあきらめず、「勇払築港論」を唱えて請願を続けた。その結果、戦後になって1935年に着工したまま波に洗われていた試験突堤が「[[港湾]]」とみなされ、[[港湾統計法]]による調査対象とされた。&lt;br /&gt;
その後、政府から「60km先の[[室蘭]]に良港があるため、苫小牧に港湾は不要」という意見が浮上した。しかし最終的には、当時の石狩炭田の大増産にともない、室蘭、[[小樽]]では積み出しが追いつかない、という結論に達し、ここに国家計画として苫小牧港の築港が決定した。なお、石炭政策を重要視した政府は、第1船入港前の苫小牧港に対して異例ともいえる、[[重要港湾]]の指定を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開港後、[[エネルギー政策]]の転換と[[日本列島改造論]]により東港区を新築し、大規模工業港としての変身をとげようとした。だが大規模工業港計画（[[苫小牧東部開発計画]]）は頓挫し、総合物流基地に計画を変更され、現在に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
*[[1949年]]　[[地方港湾]]の指定を受ける &lt;br /&gt;
*[[1951年]]　苫小牧港起工式 &lt;br /&gt;
*[[1954年]]　[[アイソトープ]]投入による漂砂追跡試験開始 &lt;br /&gt;
*[[1960年]]　内陸堀込作業開始 &lt;br /&gt;
*[[1963年]]　[[重要港湾]]の指定を受ける、第1船が入港する &lt;br /&gt;
*[[1965年]]　苫小牧灯台が完成、苫小牧港管理組合発足、貨物定期航路開設 &lt;br /&gt;
*[[1966年]]　[[関税法]]上の開港指定、漁港区使用開始 &lt;br /&gt;
*[[1972年]]　[[カーフェリー|フェリー]]就航 &lt;br /&gt;
*[[1975年]]　貨物取扱量北海道第1位（[[2005年]]現在に至るまで、以降29年連続） &lt;br /&gt;
*[[1976年]]　東港区の着工 &lt;br /&gt;
*[[1978年]]　[[ネーピア]]港（[[ニュージーランド]]）と姉妹港締結 &lt;br /&gt;
*[[1979年]]　年間貿易額北海道第1位（[[2005年]]現在に至るまで、以降25年連続）&lt;br /&gt;
*[[1980年]]　東港区に第1船が入港 &lt;br /&gt;
*[[1981年]]　[[特定重要港湾]]の指定を受ける（北海道では[[室蘭港]]に次いで2番目） &lt;br /&gt;
*[[1985年]]　[[秦皇島]]港（[[中国|中華人民共和国]]）と友好港締結 &lt;br /&gt;
*[[1989年]]　外国貿易船1万隻目入港 &lt;br /&gt;
*[[1997年]]　入船ふ頭国際コンテナターミナル供用開始 &lt;br /&gt;
*[[1999年]]　[[日本海]]航路カーフェリー就航（東港区）、外国貿易船2万隻目入港&lt;br /&gt;
*[[2003年]]　貨物取扱量が年間1億トンを突破&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 入港船舶数（2004年実績）==&lt;br /&gt;
*内航商船：10,172隻&lt;br /&gt;
*外航商船：1,118隻&lt;br /&gt;
*その他：3,922隻&lt;br /&gt;
*合計：15,212隻&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 貨物取扱量（2004年実績）==&lt;br /&gt;
近年、海外向けコンテナ貨物の取扱量が急増。1995年から2005年にかけて取扱量が10倍になった。&lt;br /&gt;
*輸出：903,939トン&lt;br /&gt;
*輸入：15,479,280トン&lt;br /&gt;
*輸出入計：16,383,219トン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*移出：39,640,563トン&lt;br /&gt;
*移入：46,009,662トン&lt;br /&gt;
*移出入計：85,650,225トン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*総計：102,033,444トン（国内の海洋港湾としては第5位）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要定期航路 ==&lt;br /&gt;
[[画像:tomakomaiferryterminal.jpg|thumb|200px|苫小牧フェリーターミナル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旅客・フェリー ===&lt;br /&gt;
便数・運航日等、運航に関する詳細は公式サイトで最新情報を確認されたい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 苫小牧港フェリーターミナル ====&lt;br /&gt;
* [[商船三井フェリー]]  [http://www.cs-cruise.co.jp/pfd/tomakomai.html 地図]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
** [[大洗港]]&lt;br /&gt;
* [[太平洋フェリー]]&lt;br /&gt;
** [[仙台港]]&lt;br /&gt;
** [[名古屋港]]&lt;br /&gt;
* [[川崎近海汽船]]&lt;br /&gt;
** [[八戸港]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== アクセス =====&lt;br /&gt;
* [[道央自動車道]]：[[苫小牧東インターチェンジ]]より約20分。&lt;br /&gt;
* [[札幌駅バスターミナル]]より[[北海道中央バス]]「高速とまこまい号」（約1時間40分）。&lt;br /&gt;
* [[苫小牧駅]]より[[苫小牧市営バス]]（約20分）または北海道中央バス「高速とまこまい号」（約13分）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 苫小牧東港周文フェリーターミナル ====&lt;br /&gt;
{{右|&lt;br /&gt;
[[画像:Tomakomaiferryterminal East.jpg|thumb|200px|none|苫小牧東港フェリーターミナル外観[http://www.cs-cruise.co.jp/pfd/tomakomai-higashi.html 地図]]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* [[新日本海フェリー]]&lt;br /&gt;
** [[秋田港]]&lt;br /&gt;
** [[新潟港]]&lt;br /&gt;
** [[敦賀港]]&lt;br /&gt;
** [[舞鶴港]]（不定期）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== アクセス =====&lt;br /&gt;
* [[日高自動車道]]：[[厚真インターチェンジ]]より5分程度。&lt;br /&gt;
* [[苫小牧駅]]より[[苫小牧市営バス]]（約40分）。各フェリー便に連絡運転する。&lt;br /&gt;
* [[札幌駅バスターミナル]]より[[ジェイ・アール北海道バス]]（約1時間30分、運行期間限定）。&lt;br /&gt;
* [[北海道旅客鉄道]]（JR北海道）[[日高本線]]・[[浜厚真駅]]より約2km（徒歩約30分）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 貨物 ===&lt;br /&gt;
* 八戸港（[[青森県]]）&lt;br /&gt;
* 秋田港（[[秋田県]]）&lt;br /&gt;
* 仙台港（[[宮城県]]）&lt;br /&gt;
* [[酒田港]]（[[山形県]]）&lt;br /&gt;
* [[日立港]]（[[茨城県]]）&lt;br /&gt;
* [[常陸那珂港]]（[[茨城県]]）&lt;br /&gt;
* [[東京港]]（[[東京都]]）&lt;br /&gt;
* [[川崎港]]（[[神奈川県]]）&lt;br /&gt;
* [[横浜港]]（[[神奈川県]]）&lt;br /&gt;
* [[清水港]]（[[静岡県]]）&lt;br /&gt;
* [[伏木富山港]]（[[富山県]]）&lt;br /&gt;
* [[金沢港]]（[[石川県]]）&lt;br /&gt;
* [[名古屋港]]（[[愛知県]]）&lt;br /&gt;
* [[堺泉北港]]（[[大阪府]]）&lt;br /&gt;
* [[大阪港]]（[[大阪府]]）&lt;br /&gt;
* [[神戸港]]（[[兵庫県]]）&lt;br /&gt;
* [[水島港]]（[[岡山県]]）&lt;br /&gt;
* [[境港]]（[[鳥取県]]）&lt;br /&gt;
* [[高松港]]（[[香川県]]）&lt;br /&gt;
* [[広島港]]（[[広島県]]）&lt;br /&gt;
* [[大分港]]（[[大分県]]）&lt;br /&gt;
* [[志布志港]]（[[鹿児島県]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 海外 ====&lt;br /&gt;
* [[ボストチニー]]（[[ロシア]]）&lt;br /&gt;
* [[蔚山広域市|蔚山]]（[[大韓民国]]）&lt;br /&gt;
* [[釜山広域市|釜山]]（大韓民国）&lt;br /&gt;
* [[上海市|上海]]（[[中華人民共和国]]）&lt;br /&gt;
* [[福州]]（中華人民共和国）&lt;br /&gt;
* [[泉州市|泉州]]（中華人民共和国）&lt;br /&gt;
* [[寧波]]（中華人民共和国）&lt;br /&gt;
* [[香港]]（中華人民共和国）&lt;br /&gt;
* [[青島市|青島]]（中華人民共和国）&lt;br /&gt;
* [[キールン]]（[[台湾]]）&lt;br /&gt;
* [[カオシュン]]（台湾）&lt;br /&gt;
* [[シンガポール]]（[[シンガポール]]）&lt;br /&gt;
* [[バンコク]]（[[タイ王国]]）&lt;br /&gt;
* [[シアトル]]（[[アメリカ合衆国]]）&lt;br /&gt;
* [[バンクーバー (ブリティッシュコロンビア州)|バンクーバー]]（[[カナダ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.jptmk.com/ 苫小牧港管理組合]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とまこまいこう}}&lt;br /&gt;
[[Category:北海道の港湾]]&lt;br /&gt;
[[Category:特定重要港湾]]&lt;br /&gt;
[[Category:北海道の交通]]&lt;br /&gt;
[[Category:厚真町]]&lt;br /&gt;
[[Category:苫小牧市]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%A7%91%E5%AD%A6%E6%8A%80%E8%A1%93%E5%8D%9A%E8%A6%A7%E4%BC%9A&amp;diff=54849</id>
		<title>国際科学技術博覧会</title>
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				<updated>2009-08-02T18:39:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: '国際科学技術博覧会 会場 '''国際科学技術博覧会'''（こくさいかがくぎじゅつはくらんかい、英...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[画像:EXPO 1985.JPG|thumb|right|none|250px|国際科学技術博覧会 会場]]&lt;br /&gt;
'''国際科学技術博覧会'''（こくさいかがくぎじゅつはくらんかい、英語表記“'''The International Exposition,Tsukuba,Japan,1985'''”通称「'''つくば博'''」・「'''科学万博'''」・「'''つくば'85'''」・“'''TSUKUBA EXPO '85'''” など）は、主に[[茨城県]][[つくば市]][[御幸が丘]]（当時：[[筑波郡]][[谷田部町]][[御幸が丘]]）で、[[1985年]][[3月17日]]から同年[[9月16日]]までの184日間にかけて行われた[[国際博覧会]]である。[[筑波研究学園都市]]のお披露目をかねており、「TSUKUBA」の名を国内外に知らしめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1981年]][[4月22日]]に『「国際博覧会に関する条約」に基づく特別博覧会』として登録され開催が決定し、財団法人国際科学技術博覧会協会が主催となって行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「'''[[人間]]・[[居住]]・[[環境]]と[[科学技術]]'''（'''Dwellings and Surroundings - Science and Techonology for Man at Home'''）」を博覧会統一主題（いわゆる「テーマ」）とし、[[日本|日本国]]を含む48カ国と37の[[国際機関]]が参加した。総入場者数は、2033万4727名で、当時の特別博覧会史上最高入場者記録だった。会場面積は101.6[[ヘクタール]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 組織 ===&lt;br /&gt;
* 名誉総裁 - [[皇太子]][[明仁|明仁親王]]（[[今上天皇]]）&lt;br /&gt;
* 会長 - [[土光敏夫]]&lt;br /&gt;
* 副会長 - [[稲山嘉寛]]、[[井深大]]、[[江戸英雄]]、[[川又克二]]、[[五島昇]]、[[小林宏治]]、[[竹内藤男]]、[[花村仁八郎]]、[[本田宗一郎]]、[[松井明]]、[[守屋学治]]、[[吉山博吉]]&lt;br /&gt;
* 事務総長 - [[伊原義徳]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シンボルマーク ===&lt;br /&gt;
「[[宇宙]]」・「[[地球]]」・「人間」・「[[科学]]」・「[[芸術]]」などの未来像をイメージして作られたという。&lt;br /&gt;
形は、青地の三角形の中に白丸と2個の輪が描いた形のものが使用された。&lt;br /&gt;
三角形の頂点は「筑波の山々」を表し、3つの角は、「人間」・「居住」・「環境」を、白丸は「[[太陽]]」を、2つの輪は「人間」と「科学」を表す。&lt;br /&gt;
[[田中一光]]作。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マスコット ===&lt;br /&gt;
[[マスコット]]キャラクターは「'''コスモ星丸'''（ほしまる）」。1981年から[[1982年]]にかけて、日本全国の小中学生から公募され、当時[[愛知県]][[一宮市]]に住んでいた中学一年生の女子生徒が[[未確認飛行物体]]（UFO）をイメージして描いたものに、選考委員だった[[和田誠]]が仕上げを加えたものであるという。なお当初は「ピコちゃん」という仮称が付けられていたが、アンケート調査などを経て正式名が決定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 入場料 ===&lt;br /&gt;
* 入場当日発売入場券&lt;br /&gt;
** 大人：2700円&lt;br /&gt;
** 中人：1400円&lt;br /&gt;
** 小人：700円&lt;br /&gt;
* 前売入場券（2割引）&lt;br /&gt;
** 大人：2160円&lt;br /&gt;
** 中人：1120円&lt;br /&gt;
** 小人：560円&lt;br /&gt;
* 夜間入場券（午後4時以降入場）&lt;br /&gt;
** 大人：1400円&lt;br /&gt;
** 中人：700円&lt;br /&gt;
** 小人：400円&lt;br /&gt;
* 回数券（5回分）&lt;br /&gt;
** 大人：12000円&lt;br /&gt;
** 中人：6000円&lt;br /&gt;
** 小人：3000円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会場 ===&lt;br /&gt;
;第一会場(メイン)&lt;br /&gt;
:茨城県つくば市御幸が丘(当時：[[筑波郡]][[谷田部町]][[御幸が丘]]）。現在は筑波西部工業団地、[[科学万博記念公園]]。&lt;br /&gt;
;第二会場(サブ)&lt;br /&gt;
:茨城県つくば市吾妻（当時：[[新治郡]][[桜村 (茨城県)|桜村]][[吾妻 (つくば市)|吾妻]]）二丁目9番地。現在は[[つくばエキスポセンター]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 開催中の様子 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会場アクセス ===&lt;br /&gt;
{{see|つくば科学万博の交通}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パビリオン ==&lt;br /&gt;
第一会場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Aブロック ===&lt;br /&gt;
[[画像:Expo85 ibaraki1.jpg|thumb|200px|いばらきパビリオン]]&lt;br /&gt;
*「いばらきパビリオン」&lt;br /&gt;
** [[茨城県]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「今、新しい未来のために－自然・科学・人間」。&lt;br /&gt;
** 建物は、白く2つの山型をしている。会場からも見る事ができた茨城県のほぼ中心に位置する山「[[筑波山]]」をモチーフに作られた。&lt;br /&gt;
** 内容は、1/4球スクリーンに茨城県の代表的な風景を上映した茨城県のPR的なものの他、特産品売り場、おまつり広場があった。&lt;br /&gt;
** マスコットはカエルの「ぴょん太」&lt;br /&gt;
[[画像:Expo85 mitsui.jpg|thumb|200px|滝の劇場 三井館]]&lt;br /&gt;
*「滝の劇場 三井館（MITSUI WATER THEATER）」&lt;br /&gt;
** [[三井グループ]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「人と科学、人と自然、そのすばらしい関係」。&lt;br /&gt;
** 白い鉄骨で覆われた建物の中心から、スカイブルーで塗られた二本の円錐が空に向かって突き出ていた。設計は[[黒川紀章]]。&lt;br /&gt;
** 内容は、1台21人乗りのライドに乗り、各ステージを移動。ハイライトは高さ7メートル・幅40メートルの人工滝のスクリーンだった。滝に映る画像は鮮明ではなかったが一斉に流れる水は爽快だった。滝のスクリーンでのハイライトは主人公が危機を迎える場面で、人力飛行機を操縦するロボットに向けてプログラムされていない行動に目覚めさせるために観客が一斉に笛（勇気の笛）を吹く。このために入り口で観客全員に4種類の笛がランダムに一人1本ずつ渡されていた。館内の音楽は[[三枝成彰]]が担当。オリジナルサウンドトラックが出口脇の売店で販売されていた。&lt;br /&gt;
[[画像:Expo85 sumitomo1.jpg|thumb|200px|住友館 3D－ファンタジアム]]&lt;br /&gt;
[[画像:Expo85 sumitomo2.jpg|thumb|200px|住友館 天井に吊ってあったエリカの像]]&lt;br /&gt;
*「住友館 3D－ファンタジアム」&lt;br /&gt;
** [[住友グループ]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「自然への愛・人間への希望」。&lt;br /&gt;
** 建物は、ミラー張りの建物に黄色いフレームが突き出ていた。立体の黄色いフレームが空中に浮かんで見えると当時、反響を呼んだ。設計は[[福田繁雄]]。&lt;br /&gt;
** 少女「エリ力」と犬「ボゾ」の冒険を描く偏光方式の立体映像「大地の歌」が上映された。メインテーマ「空に会おうよ」は[[作詞]]・[[矢野顕子]]、作編曲・[[坂本龍一]]、歌・モモ（[[やまがたすみこ]]）。レコードはパビリオン内でも販売していた。&lt;br /&gt;
*「ガスパビリオン」&lt;br /&gt;
** [[日本ガス協会]]のパビリオン&lt;br /&gt;
** テーマは「火・食・くらし」。&lt;br /&gt;
** 正面から見ると白く縁取られた6つの緑、青のシリンダーを模した円からなる建物だった。建物の近くには、中心部で火の玉が燃えている高さ25mのシンボルタワー「炎の樹」が建っていた。&lt;br /&gt;
** パビリオン内のエネルギーは、全てガスで賄っていた。&lt;br /&gt;
** 内容は、20m×20mのスクリーンで見る火、食に関する映像とマジックショー「ガスオンステージ」またガスを存分に使ったレストラン「ガス燈」があった。&lt;br /&gt;
** ガスパビリオンは、後に「[[国際花と緑の博覧会]]」「[[2005年日本国際博覧会|愛・地球博]]」にも出展している。&lt;br /&gt;
*「EXPO'85[[日立グループ館]]」&lt;br /&gt;
** [[日立グループ]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「Interface-技術と自由な対話」。&lt;br /&gt;
** 建物は、白い帽子のような形だった。客席は回転式フロアーなので中心は円柱型になっている。&lt;br /&gt;
** フロアーは4分割された円形劇場「インターフェイス・シアター」。客席は5分ごとに90度ずつ回るようになっており、20分で4つの劇場を見る事ができた。4つの劇場はアプローチ劇場／第一劇場／第二劇場／第三劇場となっており、第三劇場は偏光方式の立体映像だった。&lt;br /&gt;
** その他、待ち時間の解消に切符型の予約券を発行していた。現在の[[ディズニー・ファストパス]]と同様の方式である。&lt;br /&gt;
**同館のコンパニオン（女性スタッフ）は、全員が日立製作所の正社員だった。&lt;br /&gt;
[[画像:Expo85 toshiba.jpg|thumb|200px|東芝館]]&lt;br /&gt;
*「東芝館」&lt;br /&gt;
** [[東芝]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「ヒューマン エレクトロニクス」。&lt;br /&gt;
** 建物は赤い鉄骨で覆われ、中央に大きくかかれたTOSHIBAの文字が印象的だった。設計は[[黒川紀章]]。&lt;br /&gt;
** 秒間60コマというテレビ並みの映像が観られる「ショウスキャンシアター」で「Let's Go!パル」が上映された。とある科学研究所にやって来た少年ヒロシが、人間と同じような感情を持ち、英語やドイツ語なども話せるひょうきんなロボット「パル」の案内で所内を探検する物語だった。その他、巨大な[[プロッタ]]やコマ芸をするロボットなどが展示されていた。&lt;br /&gt;
[[画像:Expo85 ucc2.jpg|thumb|200px|UCCコーヒー館]]&lt;br /&gt;
[[画像:Expo85 ucc1.jpg|thumb|200px|UCCコーヒー館のステージ]]&lt;br /&gt;
[[Image:HSST-03 in okazaki minami park.jpg|thumb|200px|HSST]]&lt;br /&gt;
*「UCCコーヒー館」&lt;br /&gt;
** Aブロック[[UCC上島珈琲]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「good day! nice friends!」。&lt;br /&gt;
** 白い大小2つのピラミッド型の建物が建ち、間にステージがあった。&lt;br /&gt;
** 内容は、ステージで繰り広げられる各国からのダンスショー。カフェがありコーヒーが飲めた。&lt;br /&gt;
*'''その他外国館など'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「[[アメリカ合衆国|アメリカ]]館」&lt;br /&gt;
** [[デュポン]]、[[テキサス・インスツルメンツ]]、[[ポラロイド]]などの企業パビリオンもあった。&lt;br /&gt;
*「[[コスタリカ]]館」&lt;br /&gt;
*「[[ブラジル]]館」&lt;br /&gt;
*「[[ウルグアイ]]館」&lt;br /&gt;
*「[[ポルトガル]]館」&lt;br /&gt;
*「[[ベリーズ]]館」&lt;br /&gt;
*「[[ネパール]]館」&lt;br /&gt;
*「[[ドミニカ共和国]]館」&lt;br /&gt;
** 準備等の問題で、万博開始から1ヶ月以上経過した、1985年4月21日にオープンした。&lt;br /&gt;
*「[[パナマ]]館」&lt;br /&gt;
*「[[ジャマイカ]]館」&lt;br /&gt;
*「[[HSST]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Bブロック ===&lt;br /&gt;
*「でんでんINS館」&lt;br /&gt;
** [[日本電信電話公社]]（万博会期中の、1985年4月1日より[[日本電信電話]]）のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「INSがひらく夢のあるくらし」。&lt;br /&gt;
** [[立方体]]の上にかまぼこ型の屋根が乗っている建物だった。&amp;lt;!--設計は[[NTTファシリティーズ]]　NTTファシリティーズ設立前なので記載する意味はないと思われる--&amp;gt;&lt;br /&gt;
** INSとは、“Information Network System”のことで、NTTにおける[[ISDN]]のサービス名称である。役者と[[イベントコンパニオン|コンパニオン]]が「もしも明治時代にINSがあったなら」という[[漫才]]仕立てのショーを行っていた。また、テレビ会議などが体験できた。電話会社らしく各地をオンラインで結び会場と中継をしていた。&lt;br /&gt;
* 「講談社ブレインハウス」&lt;br /&gt;
** [[講談社]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「宇宙、人間、未来」。&lt;br /&gt;
** 一部重なった2本の円柱が垂直に立っている形の建物で、左脳と右脳の2つの脳を表現していた。&lt;br /&gt;
** 孫悟空がモデルのマスコットキャラの案内で、人間の脳内を巨大スクリーンで旅する内容だった。&lt;br /&gt;
* 「[[三菱未来館]]」&lt;br /&gt;
** [[三菱グループ]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「すばらしい地球・人間」。&lt;br /&gt;
** 建物は、大小2つの三角柱を組み合わせた独特の形で、外側に大きくせり出した外壁のミラーが特徴的だった。&lt;br /&gt;
** 2030年をイメージしたパビリオン内を、50人乗りのライド「みつびし21」に乗ってまわることができた。&lt;br /&gt;
** 総合演出は[[田中友幸]]、音楽は[[羽田健太郎]]が担当。&lt;br /&gt;
[[画像:Expo85 ibm.jpg|thumb|200px|日本アイ・ビー・エム館]]&lt;br /&gt;
* 「日本アイ・ビー・エム館」&lt;br /&gt;
** [[日本IBM]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「科学する心育む－21世紀への遺産」。&lt;br /&gt;
** 建物は、□の上に△が○を囲むような形で建っている。「□△○」がキーワード。配布していたパンフレットにも大きく描かれていた。設計は[[黒川紀章]]。&lt;br /&gt;
** 内容は、全天周ドームスクリーンによる映像。「ゲームパーク」があり、当時はまだ一般的ではなかった「パソコン」に直接触れて遊ぶことができた。&lt;br /&gt;
** ノーベル物理学賞受賞の、[[江崎玲於奈]]が監修。&lt;br /&gt;
* 「鉄鋼館」&lt;br /&gt;
** [[日本鉄鋼連盟]]のパビリオン。同様の名前で[[大阪万博]]にも出展していた。&lt;br /&gt;
** テーマは「永遠なる鉄と人間」。&lt;br /&gt;
** 建物は、中央の鉄塔から伸びる鋼線で展示ホールをつり上げる独特の形だった。&lt;br /&gt;
** 偏光方式の立体映像「人間と鉄－この永遠なるもの」を上映。野球やサッカーのボールが観客に向かって飛んでくる映像は迫力があった。&lt;br /&gt;
** なお、[[昭和天皇]]が来館した際&amp;lt;!--敬語不要。観点を参照--&amp;gt;、先述のボールなど刺激の強い映像については、敢えて立体では見えないように編集して上映された。&amp;lt;!--当時の新聞記事によります--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[画像:Expo85 kuruma.jpg|thumb|200px|くるま館]]&lt;br /&gt;
* 「くるま館」&lt;br /&gt;
** [[日本自動車工業会]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「自由なモビリティを求めて」。&lt;br /&gt;
** 建物は、円柱の周りをスパイラル状にチューブが巻き付いている形だった。夜になると円柱をスクリーンに見立てて[[自動車]]の[[シルエット]]などが映し出されていた。&lt;br /&gt;
** 4人乗りのライド「スペースライダー」に乗り外周部のチューブの中から会場を一望、建物内部に入って氷原、大草原、砂漠のドライビング映像が楽しめた。&lt;br /&gt;
[[画像:Expo85 fujitu.jpg|thumb|200px|富士通パビリオン]]&lt;br /&gt;
* 「富士通パビリオン」&lt;br /&gt;
** [[富士通]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「人間・ゆめ・技術」。&lt;br /&gt;
** ドームをスーパーフレームが取り囲む形の建物だった。&lt;br /&gt;
** ドームスクリーン「コスモドーム」で、世界初のCG（汎用機の[[FACOM]]M-380を並列に使用）による全天周立体映像「ザ･ユニバース」を上映した。アナグリフ方式による立体画像で宇宙や水の分子、[[デオキシリボ核酸|DNA]]を描いていた。その他、[[重量挙げ]][[ロボット]]「ファナックマン」が展示されていた。&lt;br /&gt;
** 人気パビリオンの1つで、「ザ・ユニバース」は万博閉幕後に[[ららぽーとTOKYO-BAY|ららぽーと船橋ショッピングセンター（現在の、三井ショッピングパークららぽーとTOKYO-BAY）]]駐車場に特設会場を設置し、しばらく上映を行っていた。&lt;br /&gt;
[[画像:Expo85 tdk.jpg|thumb|200px|TDKふしぎパビリオン]]&lt;br /&gt;
* 「TDKふしぎパビリオン」&lt;br /&gt;
** [[TDK]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「科学する心・創造する心」。&lt;br /&gt;
** 象を形取った建物だった。&lt;br /&gt;
** 内容は、11m×21mのスクリーンに「感覚の旅・科学の眼」を上映。各種動物や昆虫の目から見た風景などが描かれていた。総合プロデューサーは[[畑正憲]]。&lt;br /&gt;
* 「松下館」&lt;br /&gt;
** [[パナソニックグループ|松下グループ]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「日本人と日本文化の源流を探る」。&lt;br /&gt;
** 最先端技術で古代の文化を説明する、前方後円墳を模した建物だった。&lt;br /&gt;
** 3m×12mの液晶ディスプレーに「日本人のふるさと」を上映。その他似顔絵ロボットが設置され、抽選で当たった人か似顔絵をプレゼントされていた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
画像:Expo85 matushita1.jpg|松下館&lt;br /&gt;
画像:Expo85 matushita2.jpg|顔絵ロボットコーナー&lt;br /&gt;
画像:Expo85 matushita3.jpg|顔絵ロボット「ロボッコ」&lt;br /&gt;
画像:Expo85 matushita4.jpg|3m×12mの液晶ディスプレー「液晶アストロビジョン」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[画像:Expo85 fuyo.jpg|thumb|200px|芙蓉ロボットシアター]]&lt;br /&gt;
* 「芙蓉ロボットシアター」&lt;br /&gt;
** [[芙蓉グループ]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「人間を大切にあしたの科学」。&lt;br /&gt;
** 建物は、銀河系に浮かぶ地球をイメージしたもの。&lt;br /&gt;
** 世界初のロボットショーが上演され、入館前に選ばれた子どもとフレンドロボット「マルコ」との対話や、ロボット同士の恋物語、ボール型ロボットを使ったサッカーゲームなどで連日観客を楽しませた。ロボットは[[ルイジ・コラーニ]]による曲線的なデザイン。またアリーナで司会を担当したコンパニオンは[[ローラースケート]]に[[ワイヤレスマイク]]内蔵のヘルメット付きコスチュームで登場し、当時としては斬新だった。&lt;br /&gt;
** テーマソングを[[香坂みゆき]]が歌っていた。&lt;br /&gt;
*'''その他外国館など'''&lt;br /&gt;
*「[[ドイツ連邦共和国]]館」（当時は「西ドイツ」）&lt;br /&gt;
*「[[イタリア]]館」&lt;br /&gt;
*「[[スウェーデン]]館」&lt;br /&gt;
*「[[オーストラリア]]館」&lt;br /&gt;
*「[[スイス]]館」&lt;br /&gt;
*「[[ユーゴスラビア]]館」&lt;br /&gt;
*「[[イギリス|英国]]館」&lt;br /&gt;
*「[[フランス]]館」&lt;br /&gt;
*「[[ベルギー]]館」&lt;br /&gt;
*「[[欧州共同体|EC]]館」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Cブロック ===&lt;br /&gt;
* 「国連平和館」&lt;br /&gt;
**[[国際連合]]、[[国際司法裁判所]]、[[国際連合貿易開発会議]]、[[国際連合環境計画]]、[[国際連合環境計画|国際連合人間居住センター]]、[[国際連合工業開発機関]]、[[国際連合児童基金]]、[[国際連合開発計画]]、[[国際連合難民高等弁務官事務所]]、[[国際連合訓練調査研究所]]、[[国際連合パレスチナ難民救済事業機関]]、[[国際連合人口活動基金|国際連合人口基金]]、[[国際連合大学]]、[[国際連合世界食糧計画]]、世界食糧理事会、[[国際労働機関]]、[[国際連合食糧農業機関]]、[[国際連合教育科学文化機関]]、[[世界保健機関]]、[[世界銀行]]、[[国際通貨基金]]、[[国際民間航空機関]]、[[万国郵便連合]]、[[国際電気通信連合]]、[[世界気象機関]]、[[国際海事機関]]、[[世界知的所有権機関]]、[[国際農業開発基金]]、[[国際原子力機関 ]]、[[関税および貿易に関する一般協定|GATT]]によるパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「開発による平和－行動する国連」。&lt;br /&gt;
** 建物は、青と白に塗り分けられた半球ドーム型。地球儀を形作る紙の形をしたコンクリート片40枚を組み合わせて作られた。&lt;br /&gt;
** [[国際連合]]の歴史や活動などの紹介、展示が行われた。&lt;br /&gt;
** 館内には[[平山郁夫]]画伯制作の｢平和のキャラバン｣一対を展示し、小片に分割して販売したが、開催期間内には完売しなかった。閉幕後は[[広島市]]の[[広島平和記念資料館]]に移転、展示されているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Dブロック ===&lt;br /&gt;
[[画像:Expo85 sony.jpg|thumb|200px|SONYジャンボトロン]]&lt;br /&gt;
* 「SONY[[ジャンボトロン]]」&lt;br /&gt;
** [[ソニー]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「夢は大きい方がいい」。&lt;br /&gt;
** 縦20メートル・横40メートルの2000インチ超巨大テレビの形をした建物。&lt;br /&gt;
** 内容は、各種映像の表示。会場風景、TV番組、ゲーム画面などを写していた。&lt;br /&gt;
** 同社から発売されていた[[MSX]]版「[[ロードランナー]]」のゲーム大会も行ったこともある。&lt;br /&gt;
** [[1984年]]の[[NHK]][[ゆく年くる年]]で、いち早くお披露目された。&lt;br /&gt;
* 「エキスポプラザ」&lt;br /&gt;
** [[日本政府]]出展のパビリオン。&lt;br /&gt;
** ゲイラカイトのような形の屋根をもつ、収容人数5000名の催事場施設である。&lt;br /&gt;
** 開会式など各種イベントに使われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Eブロック ===&lt;br /&gt;
* 「テーマ館」&lt;br /&gt;
** [[日本政府]]出展のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「人間・居住・環境と科学技術」。&lt;br /&gt;
** 高さ42メートルの透明なシンボルタワーと｢我が国土｣がテーマのＡ館と｢我が暮らし｣がテーマのB館の2棟からなるガラス張りの建物だった。&lt;br /&gt;
** 13m×20mのスクリーンを使っての日本の四季、国土の映像を上映。展示では、[[加藤一郎 (ロボット研究者)]]と[[住友電気工業]]の共同開発による譜面を読み取ってエレクトーン演奏をするロボット「WASUBOT」や[[トマト]]と[[ジャガイモ]]を掛け合わせた「ポマト」などが注目を集めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「歴史館」&lt;br /&gt;
** [[日本政府]]出展のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「日本の科学技術のあゆみ」。&lt;br /&gt;
** U字型の白い建物だった。&lt;br /&gt;
** 日本の技術発展の歩みを展示。弥生時代の農機具、明治時代作られた国産の[[蒸気機関車]]や[[発電機]]、現代のエレクトロニクスまで展示されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「こども広場」&lt;br /&gt;
** [[日本政府]]出展のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「科学する心を育む」。&lt;br /&gt;
** 機械仕掛けの動物で遊べる「メカ動物園」、全長270mの中に無響エリア、反響室エリア、無限の合わせ鏡エリアなどがある「おもしろチューブ」、タイルで作った直径40mの10万/1の「[[日本地図]]」、ドアだけが沢山建っている「ふしぎの庭」、コスモ星丸で描いたアインシュタイン、噴水、日時計などがあった。また、コミュニケーションロボット「つくばたろう」と「つくばはなこ」がここでガイドをしていた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
画像:Expo85 kodomo1.jpg|こども広場の日本地図&lt;br /&gt;
画像:Expo85 kodomo2.jpg|こども広場のふしぎの庭&lt;br /&gt;
画像:Expo85 kodomo3.jpg|こども広場の噴水&lt;br /&gt;
画像:Expo85 tokei.jpg|ジャイロを使った日時計&lt;br /&gt;
画像:Expo85 parade.jpg|パレードの模様&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Fブロック ===&lt;br /&gt;
* 「エレクトロガリバーの冒険-電力館」&lt;br /&gt;
** [[電気事業連合会]]出展のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「エネルギーそして未来」。&lt;br /&gt;
** 鉄塔からワイヤーで大小25のテント屋根を吊っている建物だった。設計は[[黒川紀章]]&lt;br /&gt;
** 3人乗りのライドに乗り、自然、化石、原子力の各エネルギーのテーマを体験する内容で、エネルギーや電気についての知識が得られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:Expo85 tecno.jpg|thumb|200px|テクノコスモスの観覧車]]&lt;br /&gt;
* 「テクノコスモス」&lt;br /&gt;
** [[京セラ]]・[[泉陽興業]]・[[ローランド]]・[[文化シヤッター]]・[[フジキン]]・[[エスペック]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「超と極の世界」。&lt;br /&gt;
** 85メートルにもおよぶ、当時世界一の大きさの大観覧車がメインの建造物だった。&lt;br /&gt;
** 観覧車では約15分の空中散歩が楽しめた。ゴンドラ中で、スニッカーズ状の「宇宙食」（コズミックスナック）で食事もできた。隣の展示館では科学ショーが楽しめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「ダイエー館 詩人の家」&lt;br /&gt;
** [[ダイエー]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「人みな詩人、物みな光る」。&lt;br /&gt;
** 半地下式板張りのピラミッド型建物で、階段状の屋根は3600名が休める巨大ベンチとなっていた。&lt;br /&gt;
** 直径16mのドームスクリーンで詩が朗読や映像で表現されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''その他外国館など'''&lt;br /&gt;
*「[[ソビエト連邦|ソ連]]館」&lt;br /&gt;
**ソ連館の建物は、[[筑波研究学園専門学校]]の2号館「つくば万博記念館」として移築され、現在も利用されている。&lt;br /&gt;
*「[[ブルガリア]]館」&lt;br /&gt;
*「[[世界観光機関]]館」&lt;br /&gt;
*「南太平洋館」&lt;br /&gt;
** [[キリバス]]、[[トンガ]]、[[ツバル]]、[[パプアニューギニア]]、[[西サモア]]、[[ソロモン諸島]]、[[ナウル]]、[[フィジー]]、[[バヌアツ]]の連合パビリオン。&lt;br /&gt;
*「[[アジア開発銀行]]館」&lt;br /&gt;
*「[[経済協力開発機構]]館」&lt;br /&gt;
*「[[アフリカ]]館」&lt;br /&gt;
** [[コートジボワール|象牙海岸共和国]]、[[ケニア]]、[[セネガル]]、[[ザンビア]]の連合パビリオン。&lt;br /&gt;
*「星丸ランド」～遊園地～&lt;br /&gt;
*その他、下記の遊具が設置されていた。&lt;br /&gt;
** スペースプラズマ[[ローラーコースター]]&lt;br /&gt;
** スーパートルネーダー&lt;br /&gt;
** スーパースイング&lt;br /&gt;
** スタージェット（ループコースター）&lt;br /&gt;
** スーパーエンタープライズ&lt;br /&gt;
** コスモラピッド&lt;br /&gt;
** 星丸トレイン&lt;br /&gt;
** わいわいハウス&lt;br /&gt;
** フワフワ・パーク - 5歳の子供が隙間に肘を入れてしまい、複雑骨折により全治2ヶ月の怪我を負った。&lt;br /&gt;
** サイクルモノレール&lt;br /&gt;
** グレートポセイドン（バイキング）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Gブロック ===&lt;br /&gt;
[[画像:Expo85 nec.jpg|thumb|200px|NEC C＆Cパビリオン]]&lt;br /&gt;
* 「NEC C＆Cパビリオン」&lt;br /&gt;
** [[NEC]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「Man and C＆C いつでも どこでも だれとでも」。&lt;br /&gt;
** 直径32メートルの巨大パラボラアンテナがある建物だった。&lt;br /&gt;
** 出し物は観客参加型の映像シアター。タッチパネル式のクイズやゲームが展開され、観客の選択でストーリーが分岐するものだった。&lt;br /&gt;
** [[朝日新聞]]東京本社から一日二回、[[通信衛星]]｢さくら2号｣を経由して｢つくば衛星新聞｣を発行、配布した。&lt;br /&gt;
** 入館者には｢宇宙飛行士認定証｣が配られた。&lt;br /&gt;
** コンパニオンは20～25歳までの55人。制服は白抜きの[[牡丹]]をあしらった[[木綿]]の[[藍染め]]のスーツ。うち45人が閉幕後NECに入社して事務職に就いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「みどり館」&lt;br /&gt;
** [[三和グループ]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「世紀を開くバイオテクノロジー」。&lt;br /&gt;
** 建物は、緑と白の球が重なり、細胞融合を表していた。&lt;br /&gt;
** 5面のマルチスクリーンにSFファンタジー「バイオ星への旅」が上映されていた。館内では[[デオキシリボ核酸|DNA]]などの解説本「バイオ読本」が売られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「燦鳥館（さんとりーかん）」&lt;br /&gt;
** [[サントリー]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「鳥たちのいのち、私たちの明日」。&lt;br /&gt;
** 建物は、カテナリー曲線を天地替えしたドーム型。カテナリー曲線とは鎖の両端を持って吊り下げて生じる曲線である。&lt;br /&gt;
** 内容は、26m×35mのスクリーンを使って自然とカナダグース(シジュウカラガン）、飛行機のアクロバット映像などの｢空のかなたへ｣。その他200羽の鳥がとまった木を使った鳥のコーラス、噴水ショーがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:Expo85 shoueishia.jpg|thumb|200px|集英社館]]&lt;br /&gt;
* 「集英社館」&lt;br /&gt;
** [[集英社]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「遺跡と人間－その生命の詩」。&lt;br /&gt;
** 建物は、巨大な仏像や[[オルメカ]]の戦士像等、世界各国の古代遺跡の一部を集めた彫刻で彩られていた。&lt;br /&gt;
** 16m×23mのスクリーンを使って世界の遺跡を紹介。展示では[[大英博物館]]の古代エジプトの[[ミイラ]]が日本初公開として公開された。&lt;br /&gt;
** 建物は開幕半年前には完成していて、おまけに目立つものであったので、世界中に科学万博を印象付けた功績は大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「健康・スポーツ館」&lt;br /&gt;
** [[デサント]]・[[スズケン]]・[[大塚製薬]]3社のパビリオン。略称「健スポ館」。&lt;br /&gt;
** テーマは「健康とスポーツを科学する」。&lt;br /&gt;
** 黄色の3つの建物を間に立つ白い柱から伸びたワイヤーが支えるような建物だった。&lt;br /&gt;
** 42面の動くスクリーンを使っての「THE BODY」と、17m×23mのスクリーンでの「BREATHE」の2つを上映。その他、健康、スポーツ、科学に関する3社の展示があった。観客動員数は、パビリオンの中では最大だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「KDDテレコムランド」&lt;br /&gt;
** [[国際電信電話]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「ふれあい・今グローバル」。&lt;br /&gt;
** パラボラアンテナを持った通信衛星型のゴンドラを持った50度の傾斜角を持つ観覧車と、壁面に世界地図が書かれた建物があった。&lt;br /&gt;
** 観覧車の他、3面のスクリーンを使って[[海底ケーブル]]探検映像や[[昭和基地]]との中継、他には国際電話をかけることもできた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「ハートピア・自然の美パビリオン」&lt;br /&gt;
** [[三金会]]のパビリオン。&lt;br /&gt;
** テーマは「自然－造型の秘密」。&lt;br /&gt;
** 垂直に立つ円柱に屋根を立てかけたような形状の建物だった。&lt;br /&gt;
** 中は「バードアイ・シアター」と銘打たれ、スクリーンを観客が見下ろす形の劇場で、鳥の親子が空を旅する光景が巨大スクリーンに映し出された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* その他、以下の各国・各団体のパビリオンがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''その他外国館など'''&lt;br /&gt;
*「[[大韓民国]]館」&lt;br /&gt;
*「[[スリランカ]]館」&lt;br /&gt;
[[画像:Expo85 daibutu.jpg|thumb|200px|外国館の前にあった大仏]]&lt;br /&gt;
*「[[インドネシア]]館」&lt;br /&gt;
*「[[タイ王国|タイ]]館」&lt;br /&gt;
*「[[ブルネイ・ダルサラーム]]館」&lt;br /&gt;
*「[[セイシェル]]館」&lt;br /&gt;
*「[[フィリピン]]館」&lt;br /&gt;
*「[[カナダ]]館」&lt;br /&gt;
** TVスタジオが設置されており、ここから[[EXPOスクランブル]]が放送されていた。&lt;br /&gt;
*「[[中国]]館」&lt;br /&gt;
*「[[トルコ]]館」&lt;br /&gt;
*「[[チュニジア]]館」&lt;br /&gt;
*「[[イラン回教共和国]]館」&lt;br /&gt;
*「[[エジプト・アラブ共和国]]館」&lt;br /&gt;
*「[[国際標準化機構]]館」&lt;br /&gt;
*「[[インテルサット|国際電気通信衛星機構]]館」&lt;br /&gt;
*「[[インマルサット|国際海事衛星機構]]館」&lt;br /&gt;
*「[[国際電気通信連合]]館」&lt;br /&gt;
*「パピルスプラザ」（図書館）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 会場内交通機関 ===&lt;br /&gt;
* 「[[HSST]]」&lt;br /&gt;
* ビスタライナー&lt;br /&gt;
* スカイライド&lt;br /&gt;
** 詳しくは、[[つくば科学万博の交通]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関連企画 ===&lt;br /&gt;
* [[ラジオきらっと]] - 交通情報や会場情報などの提供のため、開催期間中開設された[[イベント放送局]]。コールサイン：JO2C、周波数：855KHz、送信出力：1kw。主に[[文化放送]]の[[アナウンサー]]がDJをした。交通情報を知らせるメロディーも当時の文化放送と同じ音楽を使用していた。FMではなく中波（AM）ラジオだった。&lt;br /&gt;
* [[EXPOスクランブル]] - [[TBSテレビ]]で放送されていた番組。&lt;br /&gt;
* TV WAR - 1985年9月15日に行われたパフォーマンス。当時世界最大を誇った巨大モニター「ジャンボトロン」を使用した。コンセプト・[[浅田彰]]、映像・[[RADICAL TV]]（[[原田大三郎]]・[[庄野晴彦]]）、音楽・[[坂本龍一]]という、当時の[[サブカル]]シーンの最先端を走っていた面々が集結し制作された。当日は激しい雨が降り、坂本は仮設テントの中で演奏を行った。この模様が収録された同名の映像ソフトがVHS版で1985年に発売され、2005年にはDVDでの復刻版も出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 博覧会終了後 ==&lt;br /&gt;
会期終了後、メイン会場跡地は[[工業団地]]（筑波西部工業団地）に転用され、Dブロック跡地には「[[科学万博記念公園]]」が設立された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旧[[桜村 (茨城県)|桜村]]（現つくば市）吾妻の第二会場&amp;lt;!--（メイン会場との間に連絡バスが運行されていた）--&amp;gt;は、翌[[1986年]][[4月17日]]にメモリアル施設である「[[つくばエキスポセンター]]」として整備・開設され、現在に至っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 博覧会終了後のパビリオン ===&lt;br /&gt;
[[画像:TIST2ndBuilding.jpg|250px|right|thumb|[[筑波研究学園専門学校]]2号館（万博記念館）&amp;lt;br /&amp;gt;科学万博の[[ソビエト連邦|ソ連]]館を移築したもの]]&lt;br /&gt;
* 「ソビエト連邦館」は、[[筑波研究学園専門学校]]の2号館校舎「科学万博記念館」として再利用された。&lt;br /&gt;
* 「[[国際連合]]平和館」は、博覧会終了後の1986年3月、日本初の[[爆破解体]]により取り壊された。&lt;br /&gt;
* 「エキスポプラザ」は博覧会終了後も残す予定だったが、解体業者が誤って屋根を支える柱を1本壊してしまったため、やむを得ず予定を変更して解体された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
=== 記念発行物 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Japanese commemorative coin01.jpg|thumb|right|250px|記念貨幣]]&lt;br /&gt;
* 記念[[切手]]&lt;br /&gt;
** 60+10円付加金付きが[[1984年]][[2月10日]]発行された。&lt;br /&gt;
** 40円・60円の二種類が[[1985年]][[3月16日]]に発行された。&lt;br /&gt;
* [[記念貨幣]]&lt;br /&gt;
** 500円白銅貨が[[1985年]][[3月12日]]に発行された。&lt;br /&gt;
* 記念入場券・乗車券&lt;br /&gt;
** [[日本国有鉄道|国鉄]][[東日本旅客鉄道水戸支社|水戸鉄道管理局]]で発行されたもので、当時としては珍しい初歩的な立体フォログラフを表紙にあしらっていた。&lt;br /&gt;
** 硬券本体は[[ファインセラミックス|ニューセラミクス]]製。&lt;br /&gt;
** オルゴール付き乗車券、香りの出る乗車券なども発売された。&lt;br /&gt;
* 記念[[スタンプ]]&lt;br /&gt;
** 各パビリオンに設置された[[シヤチハタ]]製の大型スタンプ。パビリオンごとに建物やキャラクターなどがデザインされ、「無料で持ち帰れるおみやげ」として好評だった。&lt;br /&gt;
*[[テレホンカード]]&lt;br /&gt;
**[[日本電信電話公社]]（現[[日本電信電話株式会社]]）から50度数・100度数・300度数・500度数の四種類が発行された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== つくば博関連の曲 ===&lt;br /&gt;
* 公式のテーマ曲&lt;br /&gt;
** 「HOSHIMARUアッ！」（「公式」テーマ曲・歌：TPO）&lt;br /&gt;
** 「[[一万光年の愛]]」（「開会式」テーマ曲・歌：[[西城秀樹]]）&lt;br /&gt;
* 各パビリオンのテーマ曲&lt;br /&gt;
** 「We will be one someday」（「日本政府館」のテーマ曲）&lt;br /&gt;
** 「The Fantasia Of Falls」（「滝の劇場・三井館」のテーマ曲）&lt;br /&gt;
** 「空に会おうよ」（「住友館 3-D ファンタジアム」のテーマ曲・作詞：[[矢野顕子]]・作曲・編曲：[[坂本龍一]]・歌：モモ）&lt;br /&gt;
** 「Fly to tha future,Spaceship C&amp;amp;C!」（「NEC C&amp;amp;Cシアター」のテーマ曲）&lt;br /&gt;
** 「Tsukuba EXPO'85 Suntory Pavilion -Bird Chorus-」（「燦鳥館」のテーマ曲）&lt;br /&gt;
** 「すてきなラブ・パワー」（「電力館」のテーマ曲）&lt;br /&gt;
** 「詩人の家」（「ダイエー 詩人の家」のテーマ曲）&lt;br /&gt;
* その他&lt;br /&gt;
** 「限りなき夢」（歌：[[三波春夫]]）&lt;br /&gt;
** 「万博音頭」（歌：[[村田英雄]]）&lt;br /&gt;
** 「つくば万博音頭」（歌：[[大塚文雄]]・[[比気由美子]]）&lt;br /&gt;
** 「つくば万博音頭」（歌：[[鈴木幸錦]]・[[金沢はるみ]]）&lt;br /&gt;
*** 参考：「つくば万博音頭」は、単に同名であり、歌詞は全く異なる。&lt;br /&gt;
** 「科学万博音頭」（歌：[[五木ひろし]]）&lt;br /&gt;
** 「春色のエアメール」（歌：[[松本典子]]、作詞・作曲：[[EPO]]）「ポストカプセル2001」キャンペーンソング&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===オフィシャル・エアライン===&lt;br /&gt;
[[日本航空インターナショナル|日本航空]]が「オフィシャル・エアライン」となり、ほぼ全ての機材に博覧会のロゴマークを入れて運行した他、多くのパッケージツアーを主催した。場内で運行されていた[[HSST]]も日本航空と[[名古屋鉄道]]の共同開発によるものだった。なお、この期間中の[[1985年]][[8月12日]]に[[日本航空123便墜落事故]]が発生している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===つくば博を舞台とした作品===&lt;br /&gt;
* [[サザエさん]] - つくば博開催期間中、番組のオープニングで、サザエさんが東芝館に来ていた。当時『サザエさん』は東芝の1社提供だった。&lt;br /&gt;
* [[魔法の妖精ペルシャ]] - 原作が[[集英社]]から刊行されていたことから、第39話『科学博カッパ騒動』はつくば博を舞台としている。&lt;br /&gt;
* [[ゴルゴ13]] - 66巻『シーザーの眼』の舞台になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他===&lt;br /&gt;
* TOP番号「AA000001」の入場券は、つくば博名誉総裁で当時[[皇太子]]だった[[明仁|今上天皇]]に献上された。&lt;br /&gt;
* つくば博を協賛した[[1984年]]の「年末ジャンボ[[宝くじ]]」は、売り上げが850億円で、当時の史上最高売上額だった。&lt;br /&gt;
* [[郵政省]]は「ポストカプセル2001」というサービスを行った。これは、科学万博郵便局内に設置した専用ポストへ投函したかまたはポストカプセル郵便であることを明記した手紙が、[[21世紀]]最初の[[元日]]である[[2001年]][[1月1日]]に届く、というもの。当日には、326万636通の郵便物が配達された。配達までは筑波学園郵便局で保管された。&lt;br /&gt;
** このサービスで[[TBSテレビ]]の「[[ザ・ベストテン]]」へ宛てられたリクエスト葉書（[[THE ALFEE|アルフィー]]の曲へのリクエスト）が、2001年12月30日の特番「ザ・ベストテン2001」で紹介された。&lt;br /&gt;
** このサービスで送られた[[電波新聞社]]の『[[マイコンBASICマガジン]]』への投稿葉書が、同誌2001年3月号p.177で紹介された。&lt;br /&gt;
* 「NEC C&amp;amp;Cパビリオン」内には、画面に映し出された隕石を射撃して打ち落とすというバーチャルコーナーがあった。当時の[[内閣総理大臣]]だった[[中曽根康弘]]は、「僕は昔、[[海軍]][[士官]]だったからね。」と言い「A判定」を出したと、同パビリオンの館長が語っている。&lt;br /&gt;
* 『鉄鋼館』の映像ホールの立体映像は、偏光メガネをかけて見るものだったが、[[昭和天皇]]の来場時には、映像による刺激緩和のため、偏光メガネをかけずに見たという逸話がある。&lt;br /&gt;
* 会場内には1700基の[[便所|トイレ]]が設置された。&lt;br /&gt;
* 会場内の火災は、ゴミ箱の焼損が5件、倉庫の半焼が1件、電気配線接触部の加熱による建物の部分焼損が1件、演出用モーターの加熱による建物の部分焼損が1件の計8件だった。&lt;br /&gt;
* 会場内での刑法犯罪発生件数は、222件だった。&lt;br /&gt;
* 会場内での急病人発生件数は、25705名で、うち博覧会従業員は9975名だった。救急車出動件数は1273件で、1307名が付近の病院に搬送された。&lt;br /&gt;
* 国鉄列車「エキスポドリーム号」は宿泊需要に応える車中泊サービスだったが、通常の[[寝台列車]]として見た場合『わずか2駅しか移動しない寝台列車』であることから[[鉄道ファン]]の間からも興味深いものとなっている。&lt;br /&gt;
* 夜になるとシンボルタワーの屋上から赤・緑・青のレーザー光を夜空に向けて発射していた。&lt;br /&gt;
* ガスパビリオンのシンボル｢炎の樹｣はガス供給による燃焼であるが、寒い時期には暖を取る人もいたという逸話がある。&lt;br /&gt;
* 会場内限定の[[スクラッチ_(宝くじ)]]が定期的に発売された。&lt;br /&gt;
* この科学博覧会の仕掛人は、元[[経済産業省|通産省]][[技官]]で当時は[[科学技術庁]]研究調整局長（1983年6月~）で、科学博でも政府館総館長を務めた[[福島公夫]]（のちつくば科学万博記念財団理事長）。&lt;br /&gt;
* 万博に関する貴重な資料が、現在でも[[筑波山神社]]の保存専用蔵に保管されている。通常は一般非公開であるが、2006年に「[[出没!アド街ック天国]]」でつくばが特集された直後に、期間限定で一般公開されたことがある。また、東ゲートにあった「宇宙の卵」が神社敷地内にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考資料 ==&lt;br /&gt;
* 国際科学技術博覧会公式ガイドブック（国際科学技術博覧会協会, 1985.3）&lt;br /&gt;
* 国際科学技術博覧会公式記録（国際科学技術博覧会協会, 1986.6）&lt;br /&gt;
* 国際科学技術博覧会茨城県公式記録（茨城県国際博協力室,1986.3）&lt;br /&gt;
* 国際科学技術博覧会茨城県公式記録写真集（茨城新聞社出版センター.[[茨城新聞]], 1986.3）&lt;br /&gt;
* 国際科学技術博覧会政府公式記録（[[科学技術庁]], 1986.3）&lt;br /&gt;
* EXPO'85日本政府出展施設（国際科学技術博覧会協会, 1985）&lt;br /&gt;
* BIRDS-I-VISION　自然-造型の秘密（三金会つくば科学博出展委員会, 1985.3）&lt;br /&gt;
* エレクトロ・ガリバーの冒険・電力館EXPO'85の記録（[[電気事業連合会]], 1985.11）&lt;br /&gt;
* 「科学万博つくば'85」建築の記録（[[日本建築学会]], 1985.6）&lt;br /&gt;
* コンパニオン らくがき帳（日本電気文化センター, 1985.12）&lt;br /&gt;
* くるま館記録集（日本自動車工業会, 1986.3）&lt;br /&gt;
* Tsukuba Expo'85公式記録写真集（国際科学技術博覧会協会, 1986.6）&lt;br /&gt;
* Tsukuba EXPO'85催事写真集（国際科学技術博覧会協会催事部, 1985.10）&lt;br /&gt;
* 昭和ニッポン 第23巻（昭和59-61年・1984-1986）（[[講談社]], 2005.6）DVD book&lt;br /&gt;
* つくば科学万博クロニクル（[[洋泉社]],2005.1）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{commonscat|Expo1985}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://tsukuba-banpaku.jp/ 財団法人つくば科学万博記念財団]&lt;br /&gt;
* [http://expocenter.or.jp/ つくばエキスポセンター]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関連サイト ===&lt;br /&gt;
* [http://members.at.infoseek.co.jp/expo85/main.htm I LOVE EXPO'85]&lt;br /&gt;
* [http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Orion/8370/7-2_003.htm EXPO PLAZA]&lt;br /&gt;
* [http://chisouken.cocolog-nifty.com/05101/ つくば科学万博 はじめから終わりまで～経緯・資料・グッズ～]&lt;br /&gt;
* [http://aatw-aatw.hp.infoseek.co.jp/ 科学万博復古館]&lt;br /&gt;
* [http://www.geocities.jp/expo85_a/ 科学万博的頁]&lt;br /&gt;
* [http://w3land.mlit.go.jp/Air/photo400/84/ckt-84-4/c8b/ckt-84-4_c8b_4.jpg 万博会場の航空写真]&lt;br /&gt;
* [http://haijima-yuki.com/shakujii_exp/hsst1985/ 日本航空・国際科学技術博覧会出展リニアモーターカー HSST－03]&lt;br /&gt;
* [http://www.worldsfairphotos.com/expo85/index-tour.htm worldsfairphotos.com　英語ですが、科学万博の写真あり]&lt;br /&gt;
* [http://www.dai2ntv.jp/p/z/001z/index.html 第二日本テレビ、タイムマシーン屋、1985年3月からの開催期間を選ぶと万博映像あり]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こくさいかかくきしゆつはくらんかい}}&lt;br /&gt;
[[Category:国際博覧会]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の国際博覧会]]&lt;br /&gt;
[[Category:1985年の日本]]&lt;br /&gt;
[[Category:茨城県の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:つくば市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Expo '85]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>カテゴリ:秋葉原</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: '秋葉原についてのカテゴリ。  {{DEFAULTSORT:あきははら}} Category:東京都の観光地 Category:東京都区部の地域 [[Category:台東区の地...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[秋葉原]]についてのカテゴリ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あきははら}}&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の観光地]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都区部の地域]]&lt;br /&gt;
[[Category:台東区の地理]]&lt;br /&gt;
[[Category:千代田区の地理]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: '{{Catmore}}  {{DEFAULTSORT:つくはけんきゆうかくえんとし}} Category:つくば市 Category:茨城県の地理 [[Category:計画都市|日つくはけんき...'&lt;/p&gt;
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&lt;div&gt;{{Catmore}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:つくはけんきゆうかくえんとし}}&lt;br /&gt;
[[Category:つくば市]]&lt;br /&gt;
[[Category:茨城県の地理]]&lt;br /&gt;
[[Category:計画都市|日つくはけんきゆうかくえんとし]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のニュータウン]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

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		<title>カテゴリ:つくば市</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: '茨城県つくば市に関する項目一覧。 {{Commonscat|Tsukuba, Ibaraki}}  つくはし  en:Category:Tsukuba, Ibaraki'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;茨城県[[つくば市]]に関する項目一覧。&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Tsukuba, Ibaraki}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:茨城県の市町村|つくはし]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Category:Tsukuba, Ibaraki]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

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		<title>カテゴリ:銚子市</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: '千葉県銚子市に関する項目一覧。  ちようしし'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;千葉県[[銚子市]]に関する項目一覧。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:千葉県の市町村|ちようしし]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

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		<title>カテゴリ:苫小牧市</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: '{{CommonscatS|Tomakomai, Hokkaido}} 北海道苫小牧市に関するカテゴリ。  {{DEFAULTSORT:とまこまいし}} Category:北海道の市 [[Category:胆振...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{CommonscatS|Tomakomai, Hokkaido}}&lt;br /&gt;
[[北海道]][[苫小牧市]]に関するカテゴリ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とまこまいし}}&lt;br /&gt;
[[Category:北海道の市]]&lt;br /&gt;
[[Category:胆振支庁]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

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		<title>苫小牧</title>
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				<updated>2009-08-02T18:24:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: ''''苫小牧'''（とまこまい）は、北海道南部の胆振地方中部の地名。  == 語源 == アイヌ語の「沼の奥にある川」...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''苫小牧'''（とまこまい）は、[[北海道]]南部の[[胆振支庁|胆振]]地方中部の[[地名]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 語源 ==&lt;br /&gt;
[[アイヌ語]]の「沼の奥にある川」を意味する「トマコマナイ」( to mak oma nay ) に由来する。なお、この「トマコマイ」の由来については、「マコマイ」川の旧河道・河口を指し示す「トゥマコマイtu-makomai（元の・マコマイ川（河口・河道））」＜市立総合病院の南300mの地点＞に、起源を求めるとする説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[地方自治体]]、河川、港などの名称に用いられているが、[[郡]]、山などの名称には用いられておらず、郡名にはかつて苫小牧よりも栄えていた[[勇払]]が[[勇払郡]]として使われている。地方の名称にはあまり用いられない。付近の市町を含む場合は、多くの場合東胆振が使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[1873年]]（明治6年）2月に'''苫細'''と漢字表記される。それまではカタカナ表記であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1874年]]（明治7年）8月20日、苫小牧郵便取扱所（後の苫小牧郵便局）の文書によると、字名を「苫細」から「苫小牧」に改めたという。一般的に「牧」は「まい」とは読まないので、「苫小'''枚'''」とすべきところだが、[[開拓使]]東京出張所庶務課の小牧昌業が、「細」を「小'''枚'''」と修正する際に、誤って書き慣れている自分の名字の「小牧」を記入しまったという説がある。なお、インターネット上では、[[Google]]検索の結果によると、全体の7%程度が「苫小'''枚'''」と誤記されている（2005年3月現在）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1902年]]（明治35年）4月1日、[[北海道第二級町村制]]が施行され、[[樽前]]村・[[覚生]]村・[[錦多峰]]村・[[小糸井]]村・苫小牧村・[[勇払]]村・[[植苗]]村を合併し、苫小牧村となる。これにより広域的な地名となる。[[1918年]]（大正7年）1月1日、苫小牧村に町制施行され、[[町]]の名称となる。[[1948年]]（昭和23年）4月1日、苫小牧町に市制施行され、[[市]]の名称となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[愛知県]][[小牧市]]などの[[小牧]]という地名とは無関係。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[苫小牧市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*苫小牧市史編さん室（編集）『目でみる苫小牧の百年』苫小牧市,1973年&lt;br /&gt;
*苫小牧民報 1996年12月17日付&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とまこまい}}&lt;br /&gt;
[[category:苫小牧市]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E9%8A%9A%E5%AD%90%E5%B8%82&amp;diff=54842</id>
		<title>銚子市</title>
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				<updated>2009-08-02T18:22:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: ''''銚子市'''（ちょうしし）は、関東地方の東部、千葉県の北東部にある市。全国屈指の漁港の町でもある。市の北部には[[...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''銚子市'''（ちょうしし）は、[[関東地方]]の東部、千葉県の北東部にある[[市]]。全国屈指の[[漁港]]の町でもある。市の北部には[[利根川]]が流れており、銚子市で[[太平洋]]に注ぐ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
東京から100km圏内、[[関東平野]]の最東端に位置し、北は[[利根川]]、東と南は[[太平洋]]に面する。[[江戸時代]]に利根川水運が開発され、[[醤油]]醸造業と[[漁業]]で発展。[[農業]]は露地野菜を中心に発展した観光都市。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地形 ===&lt;br /&gt;
銚子市は、利根川沿いの低地と[[北総台地]]からなり、表層は[[関東ローム層]]に覆われている。水田は台地山間の[[谷津田]]と利根川沿いに広がっており、畑地帯は台地の平坦部に位置し、比較的農業に適している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 市域&lt;br /&gt;
* 広ぼう：東西16.2km、南北12.8km&lt;br /&gt;
; 自然&lt;br /&gt;
* [[川]]：[[利根川]]（利根川が太平洋に注ぐ河口である）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 気候 ===&lt;br /&gt;
年間平均気温は15℃前後、比較的温暖で、冬場は暖かく、夏場涼しい海洋性気候と言える。その為、[[キャベツ]]、[[ダイコン]]、甘さに定評がある、[[トマト]]、[[メロン]]、[[スイカ]]、[[イチゴ]]など海洋性気候に適した[[野菜]]や[[果物]]が栽培されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、年間を通して比較的風が強く、[[風力発電|風力発電所]]が数ヶ所存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 隣接する自治体 ===&lt;br /&gt;
*千葉県&lt;br /&gt;
**[[旭市]]&lt;br /&gt;
**[[香取郡]]：[[東庄町]]&lt;br /&gt;
*[[茨城県]]&lt;br /&gt;
**[[神栖市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 地名の由来 ===&lt;br /&gt;
本来「銚子」は地名を指す物では無く、利根川の河口を指すもので「銚子口」と呼ばれていた。「銚子」とは小さなつぎ口を持つ酒器の一種（徳利では無い。）で入り口が狭く、中に入るとより広い空間が拡がる地形に良く似ている為「銚子」という地名がついたとされる。「銚子」が行政区画名として町名に使われたのは、明治22年(1889年)4月1日「[[市制町村制]]」が施行されてからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 銚子漁港 ===&lt;br /&gt;
現在、銚子漁港は日本随一の漁獲量を誇る漁港となっているが、嘗ては日本の三大海難所の一つに数えられた所であった。利根川の河口付近に千人塚（銚子市川口町2丁目）というところがあり、[[1616年]]（慶長19年）10月25日銚子沖に吹いた突風によって亡くなった千人以上の漁民を葬った場所と言われている。昔の利根川河口付近は川幅が狭く、川底には大きな岩があり、その上水深が浅く、[[干潮]]時と[[満潮]]時の潮の流れは急で、一年中風が強く吹き波が荒い場所であった。明治43年3月12日には、漁船80隻、漁民千人以上が遭難した。当時の船頭歌で「[[阿波国|阿波]]の[[鳴門]]か銚子の川口、伊良子渡合が恐ろしや」などと諷されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何度も遭難が繰り返される中、銚子の町人や漁民らの間から河口を広げ水深を深くし、安心安全な漁港を造って欲しいという要望が上がり、銚子醤油株式会社（現・[[ヒゲタ醤油]]）社長の濱口吉兵衛を千葉県水産株式会社取締役社長に抜擢し、安全な港に修築できるように、県や国に訴えて貰う事にする。以後、県や国が調査し、川底の爆破をし水深を深くする事を試みるものの、返って流れが急になり、やむなく中止する。別の案では、救助砲（救助ロープを打ち出す砲台）を設置するものの、いざ使用してみると、船まで届かず全く意味を成さなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以後、吉兵衛は悩み、漁民を危険な状況から救う為、また、国へこの実情を訴える為に国会議員になる決意をする。その後、国会議員となった吉兵衛は、千葉県議会議員であった小野田周斎と共に銚子漁港改修に全力を注ぎ、銚子港修築案がついに国会を通過、国からの援助を得る事が決まった。[[1925年]]（大正14年）12月修築工事が始められ、[[1932年]]（昭和7年）11月竣工した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1937年]]（昭和12年）吉兵衛の功績を讃え、新生河岸公園に銅像が建立されたが、[[1943年]]（昭和18年）、戦時供出された。しかし、[[1955年]]（昭和30年）銅像は再建された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 沿革 ===&lt;br /&gt;
==== 市制施行以前 ====&lt;br /&gt;
*[[1889年]]（明治22年）[[4月1日]] 新生村、荒野村、今宮村が合併し町制施行。[[海上郡]]銚子町が誕生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 市制施行後 ====&lt;br /&gt;
*[[1933年]]（昭和8年）[[2月11日]] 海上郡銚子町、本銚子町、西銚子町、豊浦村が合併し[[市制]]施行。'''銚子市'''が誕生する（[[千葉市]]に次いで県内2番目の市制施行）。&lt;br /&gt;
**[[3月11日]] 国鉄[[成田線|佐松線]]全線開通する。&lt;br /&gt;
*[[1937年]]（昭和12年）[[2月11日]] 海上郡高神村及び海上村を廃しその区域を銚子市に編入。&lt;br /&gt;
**[[4月1日]] 銚子市立銚子中学校（現・[[銚子市立銚子高等学校]]）開校。&lt;br /&gt;
*[[1943年]]（昭和18年）4月1日 千葉県立銚子水産学校（後・[[千葉県立銚子水産高等学校]]。統合により廃校）開校。&lt;br /&gt;
*[[1945年]]（昭和20年）[[3月9日]]～[[3月10日]] [[B-29_(航空機)|B29爆撃機]]による爆撃を受ける。&lt;br /&gt;
**[[7月19日]]～[[7月20日]] B29爆撃機、約150機による銚子から鹿島灘沿岸を爆撃を受ける。「[[銚子空襲]]」&lt;br /&gt;
**[[8月1日]] B29爆撃機による爆撃を受ける。&lt;br /&gt;
*[[1946年]]（昭和21年）[[6月6日]] [[昭和天皇]]が戦災地視察に[[行幸]]。&lt;br /&gt;
*[[1954年]]（昭和29年）[[4月1日]] 海上郡船木村、及び椎柴村を廃しその区域を銚子市に編入。&lt;br /&gt;
*[[1955年]]（昭和30年）[[2月11日]] 旭市大字イ字椎柴野の区域を銚子市に編入。&lt;br /&gt;
**[[香取郡]]豊里村を廃しその区域を銚子市に編入。&lt;br /&gt;
*[[1956年]]（昭和31年）[[4月10日]] 海上郡豊岡村を廃しその区域を銚子市に編入。&lt;br /&gt;
*[[1957年]]（昭和32年）[[3月31日]] 銚子市の一部を※海上郡飯岡町（※2005年（平成17年）7月1日旭市に合併）に編入。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 行政 ==&lt;br /&gt;
* 市長：野平 匡邦（のひら まさくに）（[[2009年]][[5月17日]]就任、1期目は[[2002年]][[8月20日]]-[[2006年]][[8月19日]]、通算2期目）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* 市長職務代理者　合六（ごうろく）司（副市長）&lt;br /&gt;
**市長の岡野俊昭は[[2009年]][[3月29日]]の住民投票で[[リコール (地方公共団体)|リコール]]が成立したため、失職。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 行政機関 ===&lt;br /&gt;
==== 警察 ====&lt;br /&gt;
* [[銚子警察署]]（銚子全域を管轄）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 海上保安庁 ====&lt;br /&gt;
* [[第三管区海上保安本部]]・銚子海上保安部&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 消防 ====&lt;br /&gt;
*[[銚子市消防本部|銚子市消防署]]（銚子市全域を管轄）&lt;br /&gt;
*[[消防団]]（全9分団）&lt;br /&gt;
**第一分団 旧高神村及び潮見町地区&lt;br /&gt;
**第二分団 旧本銚子町地区&lt;br /&gt;
**第三分団 旧銚子町、旧豊浦村及び大橋町地区&lt;br /&gt;
**第五分団 旧西銚子町地区&lt;br /&gt;
**第六分団 旧海上村地区&lt;br /&gt;
**第七分団 旧船木村地区&lt;br /&gt;
**第八分団 旧椎柴村地区&lt;br /&gt;
**第九分団 旧豊里村地区&lt;br /&gt;
**第十分団 旧豊岡村地区&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国の機関 ===&lt;br /&gt;
* [[気象庁]] [[銚子地方気象台]]&lt;br /&gt;
* [[財務省 (日本)|財務省]] 横浜税関千葉税関支署銚子監視署&lt;br /&gt;
* [[国税庁]] [[東京国税局]] 銚子税務署&lt;br /&gt;
* [[法務省]] [[千葉地方法務局]] 銚子出張所&lt;br /&gt;
* [[国土交通省]] 関東地方整備局 利根川下流河川事務所 銚子出張所&lt;br /&gt;
* 国土交通省 関東運輸局 千葉運輸支局 銚子海事事務所&lt;br /&gt;
* [[厚生労働省]] [[千葉労働局]] 銚子労働基準監督署&lt;br /&gt;
* 厚生労働省千葉労働局銚子公共職業安定所（ハローワーク銚子）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 県の機関 ===&lt;br /&gt;
*千葉県海匝地域整備センター銚子整備事務所 &lt;br /&gt;
*千葉県海匝健康福祉センター（海匝保健所）&lt;br /&gt;
*千葉県銚子水産事務所&lt;br /&gt;
*千葉県教育庁北総教育事務所東総研修所 &lt;br /&gt;
*旭県税事務所銚子支所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地域 ==&lt;br /&gt;
=== 人口 ===&lt;br /&gt;
銚子市はかつて、千葉市に次いで県内2番目に市政施行するなど、港町として活況を誇っていたが、現在、人口減少率は県内3位となっており、近年の少子高齢化を反映している。かつては、東総地域の中心的都市としての役割を担っていたが、現在、近隣の旭市や茨城県神栖市などに雇用口や商圏などが移り、市内の活気は薄れ、観光や水産業などの面でも頭打ちの状態が続いている。銚子市の半島特有の交通の便の悪さなども起因しており、今後も人口減少が進むとみられている。県の試算では、2000年から2030年までの間の人口減少率は -29,490人の -37.5%となり、県内1位の減少率となる事が推測されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pref.chiba.jp/syozoku/a_shichou/ 千葉県総務部市町村課]「合併推進構想策定に当たっての県の考え方 人口・高齢化等の現況と2030年までの見通し - 少子・高齢化の進展－」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総世帯数は27,220世帯（2006年3月1日）、なお[[市外局番]]は市内全域「0479」。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
==== 人口推移 ====&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
==== 人口構成 ====&lt;br /&gt;
{{人口統計|code=12202|name=銚子市}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== 地区 ===&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 健康と福祉 ===&lt;br /&gt;
市の中核病院であった[[銚子市立総合病院]]が、市の財政難を主な理由に[[2008年]]（平成20年）9月30日をもって休止した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.choshi.chiba.jp/shisei/pdf/byouin-kyuushi.pdf 銚子市行政改革推進]「市民の皆さまへ　銚子市立総合病院を休止します」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== 清掃・衛生施設 ===&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 産業 ==&lt;br /&gt;
=== 漁業 ===&lt;br /&gt;
*[[銚子漁港]]&lt;br /&gt;
*:年間水揚量全国第1位（2006年、26万1000トン）。&lt;br /&gt;
*[[外川漁港]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 工業 ===&lt;br /&gt;
[[醤油]]の生産地として名高い。このほか、銚子漁港や犬吠埼などの[[観光]]も重要な産業である。また、醤油の原材料の大豆の輸入関係は鹿島港でおこなわれ、生産過程で出てくる大豆絞りかすは飼料用等の為、鹿島臨海工業の波崎地区の飼料工場の原材料になっており相関関係になっている。[[琥珀]]の産地である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本風力開発]]の関連会社により、市内には多数の風力発電が稼働している。その大半は、屏風ヶ浦を中心とした高台に位置する。&lt;br /&gt;
*銚子屏風ヶ浦風力開発&lt;br /&gt;
**銚子屏風ヶ浦風力発電所 1,500kW機（1基） &lt;br /&gt;
**銚子小浜風力発電所 1,500kW機（1基）&lt;br /&gt;
*銚子風力開発&lt;br /&gt;
**銚子風力発電所 1,500kW機（9基）&lt;br /&gt;
**八木風力発電所 1,500kW機（6基）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹・提携都市 ==&lt;br /&gt;
=== 海外 ===&lt;br /&gt;
* {{flagicon|United States}} [[クースベイ (オレゴン州)|クースベイ市]]（[[w:en:Coos Bay, Oregon|Coos Bay, Oregon]], [[アメリカ合衆国]][[オレゴン州]]）&lt;br /&gt;
*:[[1983年]][[2月10日]] 銚子市制施行50周年記念式典の席上、クース・ベイ市代表者の出席を得て、姉妹都市協定締結の調印式を行った。1983年10月、銚子市長が港湾施設等視察のため渡米した際、クース・ベイ市への訪問が契機となり、国際親善の気運が高まったのがきっかけとなった。&lt;br /&gt;
* [[Image:Flag of the Philippines.svg|22x20px]] [[レガスピ|レガスピー市]]（[[w:en:Legazpi City|Legazpi City]], [[フィリピン|フィリピン共和国]][[アルバイ州]]）&lt;br /&gt;
*:[[1985年]][[6月27日]] レガスピー市議会が銚子市との姉妹都市提携を決議し、レガスピー市長から姉妹都市協定締結の申し入れがあった為、銚子市議会に提案。同市議会の議決を得て提携が成立した。両市の人口規模、産業形態が類似していることや、世界の平和を祈念するため1958年に銚子市に建立された。「日比友愛の碑」の斜塔がレガスピー市の[[マヨン山]]を指していることなど銚子市とフィリピンとの関係も深い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教育 ==&lt;br /&gt;
=== 学校 ===&lt;br /&gt;
==== [[幼稚園]] ====&lt;br /&gt;
*銚子市立海上幼稚園&lt;br /&gt;
*銚子市立春日幼稚園&lt;br /&gt;
*銚子市立椎柴幼稚園&lt;br /&gt;
*銚子市立清水幼稚園&lt;br /&gt;
*銚子市立豊里幼稚園&lt;br /&gt;
*銚子市立本城幼稚園&lt;br /&gt;
*銚子市立船木幼稚園&lt;br /&gt;
*私立飯沼幼稚園&lt;br /&gt;
*私立銚子幼稚園&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小学校 ====&lt;br /&gt;
*[[銚子市立飯沼小学校]]&lt;br /&gt;
*[[銚子市立海上小学校]]&lt;br /&gt;
*[[銚子市立春日小学校]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- *[[銚子市立興野小学校]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[銚子市立猿田小学校]]&lt;br /&gt;
*[[銚子市立椎柴小学校]]&lt;br /&gt;
*[[銚子市立清水小学校]]&lt;br /&gt;
*[[銚子市立高神小学校]]&lt;br /&gt;
*[[銚子市立豊岡小学校]]&lt;br /&gt;
*[[銚子市立豊里小学校]]&lt;br /&gt;
*[[銚子市立双葉小学校]]&lt;br /&gt;
*[[銚子市立船木小学校]]&lt;br /&gt;
*[[銚子市立本城小学校]]&lt;br /&gt;
*[[銚子市立明神小学校]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- *銚子市立若宮小学校]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 中学校 ====&lt;br /&gt;
*[[銚子市立第一中学校]]&lt;br /&gt;
*[[銚子市立第二中学校]]&lt;br /&gt;
*[[銚子市立第三中学校]]&lt;br /&gt;
*[[銚子市立第四中学校]]&lt;br /&gt;
*[[銚子市立第五中学校]]&lt;br /&gt;
*[[銚子市立第六中学校]]&lt;br /&gt;
*[[銚子市立第七中学校]]&lt;br /&gt;
*[[銚子市立第八中学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 高等学校 ====&lt;br /&gt;
*[[千葉県立銚子高等学校]]&lt;br /&gt;
*[[千葉県立銚子商業高等学校]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 銚子商業への統合を反映*[[千葉県立銚子水産高等学校]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[銚子市立銚子高等学校]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- *[[銚子市立銚子西高等学校]]（平成20年度より市立銚子高等学校に統合される予定。）統合を反映--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特別支援学校 ====&lt;br /&gt;
*[[千葉県立銚子特別支援学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 大学 ====&lt;br /&gt;
*[[千葉科学大学]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通 ==&lt;br /&gt;
=== 鉄道 ===&lt;br /&gt;
;[[東日本旅客鉄道]]&lt;br /&gt;
*[[総武本線]] - [[猿田駅]] - [[松岸駅]] - [[銚子駅]]&lt;br /&gt;
*[[成田線]] - [[下総豊里駅]] - [[椎柴駅]] - 松岸駅&lt;br /&gt;
;[[銚子電気鉄道]]&lt;br /&gt;
*[[銚子電気鉄道線]] - 銚子駅 - [[仲ノ町駅]] - [[観音駅]] - [[本銚子駅]] - [[笠上黒生駅]] - [[西海鹿島駅]] - [[海鹿島駅]] - [[君ヶ浜駅]] - [[犬吠駅]] - [[外川駅]]（全線市内）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道路 ===&lt;br /&gt;
; 一般国道&lt;br /&gt;
*[[国道124号]]&lt;br /&gt;
*[[国道126号]]&lt;br /&gt;
*[[国道356号]]&lt;br /&gt;
; 有料道路&lt;br /&gt;
*[[銚子新大橋有料道路]]（利根かもめ大橋有料道路）&lt;br /&gt;
; 県道&lt;br /&gt;
*主要地方道&lt;br /&gt;
**[[千葉県道37号銚子停車場線]] &lt;br /&gt;
**[[千葉県道71号銚子旭線]]&lt;br /&gt;
**[[千葉県道73号銚子海上線]]&lt;br /&gt;
*一般県道&lt;br /&gt;
**[[千葉県道211号飯岡猿田停車場線]]&lt;br /&gt;
**[[千葉県道216号飯岡松岸停車場線]] &lt;br /&gt;
**[[千葉県道286号愛宕山公園線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 港湾 ===&lt;br /&gt;
銚子は北上する「[[黒潮]]」と南下する「[[親潮]]」が沖合で交じりあい、全国有数の水揚量を誇る。また、日本有数の[[イワシ]]の漁獲量を誇る[[銚子港]]だが、1988年（昭和63年）をピークに年々減り続け、現在では最盛期の100分の1程度となっている。&lt;br /&gt;
*[[名洗港]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出身有名人 ==&lt;br /&gt;
* [[松井簡治]]（『[[大日本國語辭典]]』編纂者）&lt;br /&gt;
* [[和歌森太郎]]（歴史・民俗学者）&lt;br /&gt;
* [[木樽正明]]（元[[ロッテオリオンズ]]）　県立銚子商業高等学校卒業&lt;br /&gt;
* [[篠塚和典]]（元[[読売ジャイアンツ]]）　県立銚子商業高等学校卒業&lt;br /&gt;
* [[石毛博史]]（元[[読売ジャイアンツ]]、[[大阪近鉄バファローズ]]、[[阪神タイガース]]）　市立銚子高等学校卒業&lt;br /&gt;
* [[上野愛]]（漫画家）&lt;br /&gt;
* [[江畑謙介]]（軍事評論家）&lt;br /&gt;
* [[岡田英次]]（俳優）&lt;br /&gt;
* [[岡田幸三郎]]（実業家、作家[[遠藤周作]]夫人・[[遠藤順子]]の父）&lt;br /&gt;
* [[国木田独歩]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[菊地秀行]]（作家）&lt;br /&gt;
* [[菊地成孔]]（ジャズ・ミュージシャン）　※菊地秀行の実弟&lt;br /&gt;
* [[坂口三千代]]（随筆家）&lt;br /&gt;
* [[高倉みゆき]]（元女優）&lt;br /&gt;
* [[髙見山酉之助]]（[[明治時代]]の[[大相撲]]力士）&lt;br /&gt;
* [[浜口陽三]]（版画家）&lt;br /&gt;
* [[弦哲也]]（作曲家）&lt;br /&gt;
* [[内田良平 (俳優)|内田良平]]（俳優）&lt;br /&gt;
* [[高階良子]]（漫画家）&lt;br /&gt;
* [[柳家三之助]]（落語家）&lt;br /&gt;
* [[渡辺學]]（日本画家）&lt;br /&gt;
* [[宮内洋]]（俳優）&lt;br /&gt;
* [[夏木ゆたか]]（タレント）&lt;br /&gt;
* [[内海桂子]](漫才師)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 銚子市を舞台にした作品 ==&lt;br /&gt;
;[[テレビドラマ]]&lt;br /&gt;
* 『[[ラスト・フレンズ]]』 （[[フジテレビジョン]]系列の[[テレビドラマ|ドラマ]]、主演・[[長澤まさみ]]、[[上野樹里]]） - 主演の長澤まさみが身をよせる街&lt;br /&gt;
* 『[[港町純情シネマ]]』 （[[1980年]]、[[東京放送]]〔TBS〕、[[主演]]・[[西田敏行]]） - 外川の映画館を舞台にしたドラマ。脚本の[[市川森一]]はこの作品で芸術選奨文部大臣新人賞を受賞。&lt;br /&gt;
* [[日本放送協会|NHK]][[連続テレビ小説]]『[[澪つくし]]』 （[[1985年]]、[[日本放送協会]]〔NHK〕、[[脚本]]・[[ジェームス三木]]、[[主演]]・[[沢口靖子]]）&lt;br /&gt;
* 『[[コーチ (テレビドラマ)|コーチ]]』 （[[フジテレビジョン]]系列の[[テレビドラマ|ドラマ]]、主演・[[浅野温子]]、[[玉置浩二]]） - 缶詰のヒット商品「[[サバカレー]]」は、この番組から生まれた。&lt;br /&gt;
* 『[[このまちだいすき]]』第一シリーズ（シラベル編） （[[1992年]][[4月]] - [[1994年]][[3月]]、[[日本放送協会]]〔NHK〕、主演・[[東善智]]） - 小学校[[社会科]]第3[[学年]]用の[[学校放送番組]]であり、銚子市の紹介に貢献したことで「[[テレビ番組|番組]]の[[主人公]]」に対して市から[[感謝状]]が出ている。&lt;br /&gt;
*[[NHK教育テレビジョン]]道徳番組「[[さわやか3組]]」（[[2002年]][[4月]]～[[2003年]][[3月]]、[[日本放送協会]] [[NHK教育テレビジョン|NHK教育]]、出演・丸茂逸朗、池田恭祐、貞方徹、三尾玲央奈、山田さくや、大谷英莉）&lt;br /&gt;
;[[映画]]&lt;br /&gt;
* 『[[トラック野郎|トラック野郎・故郷特急便]]』（1979年）&lt;br /&gt;
* 『[[彩恋 SAI-REN]]』 （[[2007年]] 、[[映画監督|監督]]・[[飯塚健]]、[[主演]]・[[関めぐみ]]）- 銚子に住む3人の女子高生の恋愛模様を描く。&lt;br /&gt;
;[[小説]]&lt;br /&gt;
* 『[[むこうだんばら亭]]』 （[[2005年]]、[[新潮社]]、[[著作者|著者]]・[[乙川優三郎]]） - [[飯貝根]]を舞台にした小説。同氏の作品『[[『かずら野』]]』（[[新潮文庫]]、[[幻冬舎文庫]]）にも、銚子に逃げ延びた夫婦の話が出てくる。&lt;br /&gt;
;[[戯曲]]&lt;br /&gt;
* 『[[死んだ海]]』 （作・演出・[[村山知義]]） - [[外川]]を舞台にした戯曲。&lt;br /&gt;
;[[ミュージック・ビデオ|PV]]&lt;br /&gt;
- 屏風ヶ浦では多数のプロモーション用のミュージックビデオが撮影されている。&lt;br /&gt;
* 『[[PARTNERSHIP]]』 （出演・[[松任谷由実]]） - 屏風ヶ浦下の堤防を走っている&lt;br /&gt;
* 『[[YAMATO (アルバム)|YAMATO]]』 （出演・[[長渕剛]]） &lt;br /&gt;
* 『[[雨のMelody/to Heart|雨のMelody]]』 （出演・[[Kinki Kids]]） &lt;br /&gt;
* 『[[Purple The Orion]]』 （出演・[[DA PUMP]]） &lt;br /&gt;
* 『[[ゲンキダシテ]]』 （出演・[[大黒摩季]]）&lt;br /&gt;
;[[ポップス]]&lt;br /&gt;
- 君ヶ浜の風景を詠んだ歌人は多いがポップスの歌詞のモチーフにもされている。&lt;br /&gt;
* 『[[真冬のサーファー]]』 （[[作詞]]・[[松任谷由実]]） - 君ヶ浜のサーファーと著書に記述&lt;br /&gt;
* 『[[9月には帰らない]]』 （作詞・松任谷由実） - 歌詞の灯台は犬吠崎とラジオで発言&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事 ==&lt;br /&gt;
* [[犬吠埼燈台]]&lt;br /&gt;
* [[犬吠埼温泉]]&lt;br /&gt;
* [[銚子電鉄]]（ぬれ煎餅）&lt;br /&gt;
* [[銚子漁港|銚子港]]&lt;br /&gt;
* [[屏風ヶ浦]]&lt;br /&gt;
* 地球の丸く見える丘展望館&lt;br /&gt;
* 銚子[[ポートタワー]]・ウォッセ21&lt;br /&gt;
*[[銚子海洋研究所]]（[[ホエールウォッチング]]）&lt;br /&gt;
* 君ヶ浜…「[[日本の渚百選]]」の一つ&lt;br /&gt;
* [[円福寺 (銚子市)|円福寺]]（坂東三十三観音27番）&lt;br /&gt;
* 満願寺（坂東三十三観音番外）&lt;br /&gt;
* [[常燈寺]]&lt;br /&gt;
** 木造薬師如来坐像（国の重要文化財）&lt;br /&gt;
** 本堂、宮殿、棟札（千葉県指定文化財）&lt;br /&gt;
* [[猿田神社]]&lt;br /&gt;
* [[渡海神社]]&lt;br /&gt;
* [[海上八幡宮]]&lt;br /&gt;
* 外川の街並み（江戸時代の計画都市）&lt;br /&gt;
* 銚子海洋研究所（[[イルカ]]ウォッチング）&lt;br /&gt;
* 瑞鶴荘跡（[[伏見宮貞愛親王]]別邸）&lt;br /&gt;
* [[粟島台遺跡]]&lt;br /&gt;
* [[余山貝塚]]&lt;br /&gt;
* 中島城（海上城）&lt;br /&gt;
* 野尻古墳群&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特産・地酒 ==&lt;br /&gt;
*[[いわし]]、[[さば]]、[[サンマ]]、[[かつお]]、[[マグロ]]&lt;br /&gt;
*[[キャベツ]]&lt;br /&gt;
*[[メロン]]&lt;br /&gt;
*[[醤油]]（[[ヤマサ醤油]]、[[ヒゲタ醤油]]）&lt;br /&gt;
*[[ぬれ煎餅]]（銚子電鉄ほか）&lt;br /&gt;
*水産缶詰&lt;br /&gt;
*籐製品&lt;br /&gt;
*銚子縮&lt;br /&gt;
*（酒）銚子の誉、祥兆、徳明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イベント ==&lt;br /&gt;
大潮まつり（[[旧暦]][[6月15日 (旧暦)|6月15日]]）、きんめだいまつり（7月）、みなとまつり（8月）、産業まつり（10月）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
== 日本一 ==--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [[犬吠埼灯台]]、[[銚子大橋]]、初日の出、いわし漁獲量-いつのデータかも書いたほうが良い--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[銚子大橋]]&lt;br /&gt;
*[[利根かもめ大橋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Wikitravel}}&lt;br /&gt;
{{Commons|Category:Choshi, Chiba}}&lt;br /&gt;
*[http://www.city.choshi.chiba.jp/ 銚子市ホームページ]&lt;br /&gt;
*[http://www.choshikanko.com/ 銚子市観光協会]&lt;br /&gt;
*[http://www.choshinet.or.jp/choshi/cci/ 銚子商工会議所]&lt;br /&gt;
*[http://www.city.choshi.chiba.jp/fc/f_index.html 銚子フィルムコミッション]&lt;br /&gt;
*[http://www.choshi-dentetsu.jp/ 潮風とロマンのふるさと銚子電気鉄道]&lt;br /&gt;
*[http://www.nntt.jac.go.jp/library/setdesign/ 新国立劇場舞台美術センター資料館]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 空中写真・地図 ===&lt;br /&gt;
*[http://archive.gsi.go.jp/airphoto/ViewPhotoServlet?workname=CKT971X&amp;amp;courseno=C7&amp;amp;photono=22 銚子市街地空中写真(地区:銚子, コース:C7, 番号:22)] - [[国土地理院]]国土変遷アーカイブ 空中写真閲覧システム[http://archive.gsi.go.jp/airphoto/]。&lt;br /&gt;
*:写真上部は[[茨城県]][[神栖市]]。その下に[[利根川]]、赤い橋脚の[[銚子大橋]]が見える。写真下部に[[屏風ヶ浦]]に打ち付ける白波が見え、写真右側に[[犬吠埼灯台]]を見る事が出来る。また、千葉県の先端である事もこの写真で良く分かる。(1997年(平成9年)10月27日撮影)&lt;br /&gt;
*[http://watchizu.gsi.go.jp/ 国土地理院 地図閲覧サービス ウオッちず]&lt;br /&gt;
&amp;lt;DIV ALIGN=CENTER&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| style=&amp;quot;border: solid 2px #000000;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border: solid 1px #000000;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|[http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=53405555 小南（北東）]&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border: solid 1px #000000;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|[http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=53405505 小南（南東）]&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border: solid 1px #000000;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|[http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=53404555 旭（北東）]&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border: solid 1px #000000;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|[http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=53404505 旭（南東）]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border: solid 1px #000000;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|[http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=53405600 鹿島谷田部（南西）]&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border: solid 1px #000000;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|[http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=53404650 銚子（北西）]&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border: solid 1px #000000;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|[http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=53404655 銚子（北東）]&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border: solid 1px #000000;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|[http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=53404600 銚子（南西）]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border: solid 1px #000000;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|&amp;lt;BR&amp;gt;&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border: solid 1px #000000;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|[http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=53404605 銚子（南東）]&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border: solid 1px #000000;&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
''このページは[[Wikipedia:ウィキプロジェクト 日本の市町村|ウィキプロジェクト 日本の市町村]]のテンプレートを使用しています。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ちようしし}}&lt;br /&gt;
[[Category:千葉県の市町村]]&lt;br /&gt;
[[Category:銚子市|*ちようしし]]&lt;br /&gt;
[[category:港町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Chōshi, Chiba]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA&amp;diff=54841</id>
		<title>千代田区</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA&amp;diff=54841"/>
				<updated>2009-08-02T18:15:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''千代田区'''（ちよだく）は、[[東京都]]の[[特別区]]のひとつで、23区西部に区分される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[郵便番号]]（上3桁）100・101・102&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Tokyo Marunouchi01s3872.jpg|thumb|right|300px|[[丸の内]]の超高層ビル群]]&lt;br /&gt;
[[東京都区部|東京23区]]のほぼ中央に位置する。区の中央に[[皇居]]があり、区全体の約15%を皇居の緑地が占めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[国会]]・[[最高裁判所]]・[[内閣総理大臣官邸|首相官邸]]・[[中央省庁]]などの[[三権]]をはじめとする[[日本]]の[[首都機能]]、[[国家権力]]の中枢がこの区に集中しており、区内の[[永田町]]、[[霞が関]]といった地名はもはや[[日本の政治]]や[[官僚]]の代名詞ともなっている。千代田区は日本の政治・行政の中心といえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[丸の内]]や[[大手町 (千代田区)|大手町]]は[[都市銀行]]本店や全国紙の[[新聞社]]など、大企業の本社が集結している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神田エリアは出版社が多く立地しているなど、本と出版の街であり、書店街の[[神田神保町|神保町]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[外神田]]地区の[[秋葉原|秋葉原電気街]]、高級住宅地の番町、文教地区の[[駿河台]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[都心|都心3区]]の1つ（残りは[[中央区 (東京都)|中央区]]、[[港区 (東京都)|港区]]）であり、区の大部分がオフィス街及び官公庁街であるため純粋な住宅地は限られている。そのため[[夜間人口]]と[[昼間人口]]の差が極端であり、夜間人口は約4万4000人で23区で最も少ないが、昼間人口は約19倍の約85万人にまで膨れ上がる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は[[東京都庁]]が千代田区丸の内三丁目にあったが、現在は[[新宿区]]西新宿二丁目に移転している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、同区は一時期、[[東京都区部|東京23特別区]]から分離独立して一つの[[地方公共団体|自治体]]（[[市|都市]]）、[[千代田市構想|「千代田市」を成立しよう]]と区議会に提案していた議員が一部に存在するが、反対する区民・企業・団体等が相次ぐなど、現在は事実上の”白紙”状態となっている模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人口 ==&lt;br /&gt;
{{人口統計|code=13101|name=千代田区}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地域（町名） ==&lt;br /&gt;
{{Wikitravel|Tokyo/Chiyoda|{{PAGENAME}}}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 住居表示実施について ===&lt;br /&gt;
千代田区は住居表示実施率が23区で最も低い。面積ベースの比率では新宿区よりも僅差で下回っており、皇居部分の面積を除いて考えると23区で突出して実施率が低くなっている。そのため、住居表示の実施は千代田区の今後の区政の重要な課題の一つとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※住居表示未実施の町丁目：&lt;br /&gt;
:神田○○町、一番町～六番町、麹町一丁目～六丁目&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旧麹町区 ===&lt;br /&gt;
* [[千代田]] [[皇居]]の所在地。新宮殿、皇居東御苑、[[宮内庁]]などがある。&lt;br /&gt;
* [[永田町]] [[国会議事堂]]や[[自由民主党|自民党本部]]、[[民主党 (日本)|民主党本部]]、[[内閣総理大臣官邸|首相官邸]]があり、日本の政治の中心であり「国政」の代名詞にももなっている。（関連：[[永田町駅]]）&lt;br /&gt;
* [[霞が関]] 官庁街や[[警視庁]]本庁舎。「[[官僚]]」の代名詞にもなっている（関連：[[霞ケ関駅 (東京都)|霞ケ関駅]]）&lt;br /&gt;
* [[丸の内]] オフィス街。[[東京駅]]西側。[[三菱グループ]]関連のビルが多く、別名“三菱村”。&lt;br /&gt;
* [[大手町 (千代田区)|大手町]] オフィス街。[[読売新聞|読売]]・[[産経新聞|産経]]・[[日本経済新聞|日経新聞]]本社や[[日本経済団体連合会|経団連]]。（関連：[[大手町駅 (東京都)|大手町駅]]）&lt;br /&gt;
* [[一ツ橋]] [[毎日新聞]]本社、[[竹橋]]&lt;br /&gt;
* [[麹町]] （関連：[[麹町駅]]、[[半蔵門駅]]）&lt;br /&gt;
* [[内幸町]] [[中日新聞社|中日新聞東京本社]]（[[東京新聞]]・[[東京中日スポーツ]]）（関連：[[内幸町駅]]）&lt;br /&gt;
* [[日比谷]] [[日比谷公園]]を中心に劇場、ホテル、大企業の本社屋が建ち並ぶ。&lt;br /&gt;
* [[隼町]] [[最高裁判所]]がある。&lt;br /&gt;
* [[飯田橋]]（関連：[[飯田橋駅]]）&lt;br /&gt;
* [[富士見 (千代田区)|富士見]] [[法政大学]]&lt;br /&gt;
* [[平河町]] [[砂防会館]]、[[全国共済農業協同組合連合会]]、[[タイトー]]本社&lt;br /&gt;
* [[北の丸公園]] 皇居の北側。[[日本武道館]]、[[東京国立近代美術館]]、[[国立公文書館]]などがある。[[九段下駅]]、[[竹橋駅]]が近い。&lt;br /&gt;
* [[有楽町]] [[有楽町駅]]、[[日比谷駅]]の周辺の地域。[[織田長益|織田有楽]]に由来。また[[ニッポン放送]]（[[ラジオ局]]）がある。&lt;br /&gt;
* [[九段北]] [[築土神社]]、[[靖国神社]]、[[東京理科大学]]&lt;br /&gt;
* [[九段南]] 千代田区役所、[[東京法務局]]、[[九段会館]]、[[日本大学]]本部&lt;br /&gt;
* [[一番町 (千代田区)|一番町]]&lt;br /&gt;
* [[二番町 (千代田区)|二番町]] [[日本テレビ麹町分室]]（日本テレビ旧本社）&lt;br /&gt;
* [[三番町 (千代田区)|三番町]] [[千鳥ケ淵戦没者墓苑]]、[[千鳥ヶ渕緑道]]&lt;br /&gt;
* [[四番町 (千代田区)|四番町]]&lt;br /&gt;
* [[五番町 (千代田区)|五番町]]&lt;br /&gt;
* [[六番町 (千代田区)|六番町]]&lt;br /&gt;
* [[紀尾井町]]（[[ホテルニューオータニ]]、[[グランドプリンスホテル赤坂]]、[[上智大学]]が所在）&lt;br /&gt;
* [[皇居外苑]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[神田 (千代田区)|旧神田区]] ===&lt;br /&gt;
* [[内神田]] [[神田駅 (東京都)|神田駅]]の西側の地域。&lt;br /&gt;
* [[外神田]] [[秋葉原駅]]の北西の地域。[[秋葉原]]の電気街と[[オタク]]街の中核をなす。&lt;br /&gt;
* [[西神田]]&lt;br /&gt;
* [[東神田]]&lt;br /&gt;
* [[神田相生町]] &lt;br /&gt;
* [[神田淡路町]]&lt;br /&gt;
* [[神田和泉町]]&lt;br /&gt;
* [[神田岩本町]] 町域の大部分は「岩本町」に町名変更。&lt;br /&gt;
* [[神田小川町]] 神保町の西、スポーツ用品店街。&lt;br /&gt;
* [[神田鍛冶町]] 神田鍛冶町三丁目のみ残存。（一丁目・二丁目は「鍛冶町」）&lt;br /&gt;
* [[神田北乗物町]]&lt;br /&gt;
* [[神田紺屋町]]&lt;br /&gt;
* [[神田佐久間河岸]]&lt;br /&gt;
* [[神田佐久間町]] [[東京地下鉄|東京メトロ]]秋葉原駅がある。&lt;br /&gt;
* [[神田神保町]] [[古書店]]街（関連：[[神保町駅]]）。&lt;br /&gt;
* [[神田須田町]]&lt;br /&gt;
* [[神田駿河台]] [[御茶ノ水駅]]周辺の地域。[[明治大学]]・[[日本大学]]などのある学生街。&lt;br /&gt;
* [[神田多町]] 神田多町二丁目のみ残存。&lt;br /&gt;
* [[神田司町]] 神田司町二丁目のみ残存。&lt;br /&gt;
* [[神田富山町]]&lt;br /&gt;
* [[神田錦町]]&lt;br /&gt;
* [[神田西福田町]]&lt;br /&gt;
* [[神田練塀町]]&lt;br /&gt;
* [[神田花岡町]] [[ヨドバシAkiba]]、[[首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス|つくばエクスプレス]]秋葉原駅がある。&lt;br /&gt;
* [[神田東紺屋町]]&lt;br /&gt;
* [[神田東松下町]]&lt;br /&gt;
* [[神田平河町]]&lt;br /&gt;
* [[神田松永町]]&lt;br /&gt;
* [[神田美倉町]]&lt;br /&gt;
* [[神田美土代町]]&lt;br /&gt;
* [[一ツ橋]]&lt;br /&gt;
* [[猿楽町 (千代田区)|猿楽町]]&lt;br /&gt;
* [[岩本町]]&lt;br /&gt;
* [[鍛冶町 (千代田区)|鍛冶町]]&lt;br /&gt;
* [[三崎町 (千代田区)|三崎町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※千代田区では「○○町」の「町」は、一部の例外を除き、すべて「ちょう」と読む。（例外：大手町、麹町、神田小川町、神田司町）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 区政 ==&lt;br /&gt;
区長：石川雅己（[[2001年]][[2月8日]]初就任。[[2009年]][[2月]]より3期目）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
区議会：任期 2007年（平成19年）5月1日から2011年（平成23年）4月30日まで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|+平成19年4月22日執行&amp;lt;br /&amp;gt;千代田区議会議員選挙結果&lt;br /&gt;
!&amp;amp;times;!!名前!!党派!!得票数&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|林 則行||自由民主党||1,020&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|桜井 ただし||自由民主党||897&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|小林 たかや||無所属||810.855&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|[[下田武夫| 下田 武夫]]||民主党||783&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|高山 はじめ||自由民主党||677&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|松本 よしこ||自由民主党||664&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|はやお 恭一||自由民主党||660&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|大串 ひろやす||公明党||653&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|[[鳥海隆弘| とりうみ 隆弘]]||自由民主党||651&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|[[嶋崎秀彦| しまざき 秀彦]]||自由民主党||649&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|福山 和夫||日本共産党||618&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|小林 やすお||自由民主党||609.144&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|市川 宗隆||無所属||591&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|河合 良郎||自由民主党||588&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|山田 ながひで||公明党||586&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|寺沢 文子||無所属||576&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|飯島 和子||日本共産党||573&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|小枝 すみ子||無所属||572&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|[[石渡伸幸| 石渡 しんこう]]||自由民主党||554&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|とばり 孝次郎||自由民主党||554&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|中村 つねお||無所属||484&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|おぎわら 秀夫||無所属||483&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|[[野沢けいすけ]]||無所属||465&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!当選&lt;br /&gt;
|たかざわ 秀行||無所属||456&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 禁煙条例 ===&lt;br /&gt;
*東京駅など、千代田区の主要な駅の周辺は、'''千代田区生活環境条例'''により'''路上禁煙'''になっている。違反者は2万円（暫定的に2000円）の過料を徴収される。&lt;br /&gt;
指定地区外も公共の場所での歩きタバコをしないように努める義務がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、このほか[[政令指定都市|政令市]]の[[大阪市]]などの自治体でも、いわゆる”歩きタバコ”を禁止する条例を制定・施行しているところもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教育 ==&lt;br /&gt;
=== 小学校 ===&lt;br /&gt;
*区立（現在設置されているもの）&lt;br /&gt;
**[[千代田区立麹町小学校|麹町小学校]]&lt;br /&gt;
**[[千代田区立九段小学校|九段小学校]]&lt;br /&gt;
**[[千代田区立番町小学校|番町小学校]]&lt;br /&gt;
**[[千代田区立富士見小学校|富士見小学校]]&lt;br /&gt;
**[[千代田区立お茶の水小学校|お茶の水小学校]]&lt;br /&gt;
**[[千代田区立千代田小学校|千代田小学校]]&lt;br /&gt;
**[[千代田区立昌平小学校|昌平小学校]]&lt;br /&gt;
**[[千代田区立和泉小学校|和泉小学校]]&lt;br /&gt;
*私立&lt;br /&gt;
**[[暁星小学校]]&lt;br /&gt;
**[[白百合学園小学校]]&lt;br /&gt;
**[[雙葉小学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中学校 ===&lt;br /&gt;
*区立&lt;br /&gt;
**[[千代田区立麹町中学校|麹町中学校]]&lt;br /&gt;
**[[千代田区立神田一橋中学校|神田一橋中学校]]&lt;br /&gt;
**[[千代田区立九段中等教育学校|九段中等教育学校]]&lt;br /&gt;
*私立中学校&lt;br /&gt;
**高校が併設されているものは高校の項に記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 高等学校等 ===&lt;br /&gt;
*都立&lt;br /&gt;
**[[東京都立日比谷高等学校|日比谷高等学校]]&lt;br /&gt;
**[[東京都立九段高等学校|九段高等学校]]&lt;br /&gt;
**[[東京都立一橋高等学校|一橋高等学校]]&lt;br /&gt;
*区立&lt;br /&gt;
**[[千代田区立九段中等教育学校|九段中等教育学校]] - 区立九段中学校と都立九段高校を統合して2006年に開校した中高一貫校。九段高校は都から委譲を受ける。&lt;br /&gt;
*私立&lt;br /&gt;
**[[大妻中学高等学校]]&lt;br /&gt;
**嘉悦女子中学・高等学校（平成18年4月、江東区に移転。[[かえつ有明中・高等学校]]として共学校に）&lt;br /&gt;
**[[神田女学園中学校・高等学校]] &lt;br /&gt;
**[[共立女子中学高等学校]]&lt;br /&gt;
**[[錦城学園高等学校]]&lt;br /&gt;
**[[学校法人暁星学園|暁星中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
**[[クラーク記念国際高等学校]]（秋葉原ITキャンパス） &lt;br /&gt;
**[[麹町学園女子中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
**[[白百合学園中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
**[[女子学院中学校・高等学校|女子学院中学・高等学校]]&lt;br /&gt;
**[[正則学園高等学校]] &lt;br /&gt;
**[[千代田女学園中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
**[[東京家政学院中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
**[[東洋高等学校]]&lt;br /&gt;
**[[二松学舎大学附属高等学校]]&lt;br /&gt;
**[[学校法人雙葉学園|雙葉中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
**[[三輪田学園中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
**[[明治大学付属明治中学校・高等学校]]（[[2008年]]に[[調布市]]へ移転）&lt;br /&gt;
**[[和洋九段女子中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 短期大学 ===&lt;br /&gt;
大学と同じ敷地にあるものは大学の項に記す。&lt;br /&gt;
*私立&lt;br /&gt;
**[[東京家政学院短期大学]]&lt;br /&gt;
**[[日本大学]]短期大学部&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大学 ===&lt;br /&gt;
*国立&lt;br /&gt;
**[[一橋大学]]（神田キャンパス）&lt;br /&gt;
*私立&lt;br /&gt;
**[[大妻女子大学]]・短期大学（千代田キャンパス）&lt;br /&gt;
**[[共立女子大学]]・短期大学（神田キャンパス） &lt;br /&gt;
**[[城西大学]]（東京紀尾井町キャンパス）&lt;br /&gt;
**[[上智大学]]&lt;br /&gt;
**[[駿河台大学]]（お茶の水キャンパス）&lt;br /&gt;
**[[専修大学]]（神田キャンパス） &lt;br /&gt;
**[[デジタルハリウッド大学]]（秋葉原キャンパス・御茶ノ水キャンパス）&lt;br /&gt;
**[[東京歯科大学]]&lt;br /&gt;
**[[東京電機大学]]（神田キャンパス） &lt;br /&gt;
**[[東京リーガルマインド大学]]（千代田キャンパス）&lt;br /&gt;
**[[東京理科大学]]（九段キャンパス）&lt;br /&gt;
**[[二松學舍大学]]（九段キャンパス） &lt;br /&gt;
**[[日本大学]]&lt;br /&gt;
***[[歯学部]]・[[理工学部]]（駿河台校舎） &lt;br /&gt;
***[[法学部]]・[[経済学部]]・通信教育部（三崎町校舎） &lt;br /&gt;
***[[法科大学院]]（お茶の水校舎）&lt;br /&gt;
***グローパル･ビジネス研究科・総合社会情報研究科（日本大学会館）&lt;br /&gt;
***総合科学研究科（日本大学会館第二別館）&lt;br /&gt;
**[[日本歯科大学]]&lt;br /&gt;
**[[法政大学]]（市ヶ谷キャンパス） &lt;br /&gt;
**[[明治大学]]（駿河台校舎）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
*東京中華学校 - 台湾系の[[中華学校]]。小・中・高に相当する。&lt;br /&gt;
*[[リセ・フランコ・ジャポネ・ド・東京]] - フランス系。幼・小・中・高に相当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通 ==&lt;br /&gt;
=== 道路 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:千代田区(東京都)区内と周辺の主な道路.png|240px|thumb|区内と周辺の主な道路]]&lt;br /&gt;
一般道路&lt;br /&gt;
:放射道路（時計回りに表記）&lt;br /&gt;
:*[[国道1号]]（桜田通り）&lt;br /&gt;
:*六本木通り（[[東京都道412号霞ヶ関渋谷線]]）&lt;br /&gt;
:*[[国道246号]]&lt;br /&gt;
:*[[国道20号]]（[[甲州街道]]）&lt;br /&gt;
:*[[靖国通り]]&lt;br /&gt;
:*[[白山通り]]&lt;br /&gt;
:*[[国道4号]]（[[昭和通り (東京都)|昭和通り]]）&lt;br /&gt;
:*[[晴海通り]]&lt;br /&gt;
:*[[日比谷通り]]&lt;br /&gt;
:*[[愛宕通り]]&lt;br /&gt;
:環状道路（皇居側からの表記）&lt;br /&gt;
:*[[内堀通り]]&lt;br /&gt;
:*外堀通り（[[東京都道405号外濠環状線]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鉄道 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:千代田区(東京都)区内と周辺の鉄道路線図.png|240px|thumb|区内と周辺の鉄道路線図]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:千代田区(東京都)区内と周辺の鉄道路線図1967年.png|240px|thumb|[[1967年]]（[[東京都電車|都電]]撤去計画が実施される直前）の鉄道路線と路面電車系統]]&lt;br /&gt;
;[[東海旅客鉄道]]（JR東海）&lt;br /&gt;
*[[東海道新幹線]]&lt;br /&gt;
**[[東京駅]]&lt;br /&gt;
;[[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）&lt;br /&gt;
*[[東北新幹線]]&lt;br /&gt;
**東北・[[上越新幹線|上越]]・[[山形新幹線|山形]]・[[秋田新幹線|秋田]]・[[長野新幹線]]&lt;br /&gt;
***東京駅&lt;br /&gt;
*[[東海道本線]]・[[横須賀線]]&lt;br /&gt;
***東京駅&lt;br /&gt;
**[[山手線]]・[[京浜東北線]]&lt;br /&gt;
***東京駅 - [[有楽町駅]]&lt;br /&gt;
*[[東北本線]]&lt;br /&gt;
**山手線・京浜東北線&lt;br /&gt;
***東京駅 - [[神田駅 (東京都)|神田駅]] - [[秋葉原駅]]&lt;br /&gt;
*[[中央本線]]&lt;br /&gt;
**[[中央線快速|快速線]]&lt;br /&gt;
***東京駅 - 神田駅 - [[御茶ノ水駅]]&lt;br /&gt;
***神田 - 御茶ノ水間には[[万世橋駅]]があったが、[[1943年]]に廃止されている。現在でもホームの遺構は残っており、高架下は[[2006年]]5月まで[[交通博物館]]として使われた。&lt;br /&gt;
**[[中央・総武緩行線|緩行線]] （早朝・深夜を除き総武緩行線と直通運転）&lt;br /&gt;
***御茶ノ水駅 - [[水道橋駅]] - [[飯田橋駅]] - [[市ケ谷駅]]&lt;br /&gt;
*[[総武本線]]&lt;br /&gt;
**[[総武快速線|快速線]]&lt;br /&gt;
***東京駅&lt;br /&gt;
**[[中央・総武緩行線|緩行線]] （早朝・深夜を除き中央緩行線と直通運転）&lt;br /&gt;
***御茶ノ水駅 - 秋葉原駅&lt;br /&gt;
*[[京葉線]]&lt;br /&gt;
**東京駅&lt;br /&gt;
;[[東京地下鉄]]（東京メトロ）&lt;br /&gt;
*[[東京地下鉄銀座線|銀座線]]&lt;br /&gt;
**神田駅 - [[末広町駅 (東京都)|末広町駅]]&lt;br /&gt;
**[[溜池山王駅]]&lt;br /&gt;
*[[東京地下鉄丸ノ内線|丸ノ内線]]&lt;br /&gt;
**東京駅 - [[大手町駅 (東京都)|大手町駅]] - [[淡路町駅]] - 御茶ノ水駅&lt;br /&gt;
**[[国会議事堂前駅]] - [[霞ケ関駅 (東京都)|霞ケ関駅]]&lt;br /&gt;
*[[東京地下鉄日比谷線|日比谷線]]&lt;br /&gt;
**秋葉原駅&lt;br /&gt;
**[[日比谷駅]] - 霞ケ関駅&lt;br /&gt;
*[[東京地下鉄東西線|東西線]]&lt;br /&gt;
**[[飯田橋駅]] - [[九段下駅]] - [[竹橋駅]] - 大手町駅&lt;br /&gt;
*[[東京地下鉄千代田線|千代田線]]&lt;br /&gt;
**国会議事堂前駅 - 霞ケ関駅 - 日比谷駅 - [[二重橋前駅]] - 大手町駅 - [[新御茶ノ水駅]]&lt;br /&gt;
*[[東京地下鉄有楽町線|有楽町線]]&lt;br /&gt;
**（飯田橋駅） - （市ケ谷駅） - [[麹町駅]] - [[永田町駅]] - [[桜田門駅]] - 有楽町駅&lt;br /&gt;
**有楽町線飯田橋駅・市ケ谷駅は[[新宿区]]に所在。&lt;br /&gt;
*[[東京地下鉄半蔵門線|半蔵門線]]&lt;br /&gt;
**永田町駅 - [[半蔵門駅]] - [[九段下駅]] - [[神保町駅]] - 大手町駅&lt;br /&gt;
*[[東京地下鉄南北線|南北線]]&lt;br /&gt;
**溜池山王駅 - 永田町駅 - （四ツ谷駅） - （市ケ谷駅） - （飯田橋駅）&lt;br /&gt;
**南北線四ツ谷駅・市ケ谷駅・飯田橋駅は新宿区に所在。&lt;br /&gt;
;[[東京都交通局]]（[[都営地下鉄]]）&lt;br /&gt;
*[[都営地下鉄三田線|都営三田線]]&lt;br /&gt;
**（水道橋駅） - 神保町駅 - 大手町駅 - 日比谷駅 - [[内幸町駅]]&lt;br /&gt;
**三田線水道橋駅は[[文京区]]に所在。&lt;br /&gt;
*[[都営地下鉄新宿線|都営新宿線]]&lt;br /&gt;
**市ヶ谷駅 - 九段下駅 - 神保町駅 - [[小川町駅 (東京都)|小川町駅]] - [[岩本町駅]]&lt;br /&gt;
*[[都営地下鉄大江戸線|都営大江戸線]]&lt;br /&gt;
**（飯田橋駅）&lt;br /&gt;
**大江戸線飯田橋駅は[[文京区]]に所在。&lt;br /&gt;
;[[首都圏新都市鉄道]]&lt;br /&gt;
*[[首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス|つくばエクスプレス線]]&lt;br /&gt;
**秋葉原駅&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バス ===&lt;br /&gt;
*[[都営バス]]&lt;br /&gt;
*[[東急バス]]（[[東急バス目黒営業所#自由が丘線|東98系統自由が丘線]]）&lt;br /&gt;
*[[日の丸自動車興業]]&lt;br /&gt;
**[[丸の内シャトル]]&lt;br /&gt;
**[[メトロリンク日本橋]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 乗合タクシー ===&lt;br /&gt;
*[[日立自動車交通]]&lt;br /&gt;
**[[風ぐるま (千代田区)|風ぐるま]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ホテル ==&lt;br /&gt;
*[[帝国ホテル]]&lt;br /&gt;
*赤坂エクセルホテル[[東急ホテルズ|東急]]&lt;br /&gt;
*[[グランドプリンスホテル赤坂]]&lt;br /&gt;
*[[ホテルニューオータニ]]&lt;br /&gt;
*[[丸ノ内ホテル]]&lt;br /&gt;
*[[パレスホテル]]&lt;br /&gt;
*[[ホテルグランドパレス]]&lt;br /&gt;
*[[東京ステーションホテル]]（休館中）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 放送局 ==&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
*[[東京メトロポリタンテレビジョン]]（MXTV、TOKYO MX） - 2006年7月に[[江東区]]の[[テレコムセンター]]から移転。&lt;br /&gt;
:※かつては二番町に[[日本テレビ放送網]]（日テレ）の本社があったが、2003年に[[港区 (東京都)|港区]]東新橋（[[汐留シオサイト]]）に移転した。現在旧社屋は麹町スタジオとして使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
*[[ニッポン放送]] - AM局。新局舎建設中は[[お台場]]の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]局舎に同居していた。&lt;br /&gt;
*[[エフエム東京]]（TOKYO FM）&lt;br /&gt;
*[[エフエムちよだ]]（開局準備中。[[インターネット]]で先行放送中）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新聞社 ==&lt;br /&gt;
*[[内外タイムス]]・[[朝日新聞]]（ともに[[中央区 (東京都)|中央区]]にある）を除く全国紙・地方紙の本社が千代田区に所在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スポーツ施設 ==&lt;br /&gt;
*日本武道館 - 北の丸公園内に所在。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 美術館・博物館 ==&lt;br /&gt;
*科学技術館 - 北の丸公園内に所在。&lt;br /&gt;
*東京国立近代美術館&lt;br /&gt;
*東京国立近代美術館 工芸館&lt;br /&gt;
*[[出光美術館]]&lt;br /&gt;
:※かつては神田須田町に[[交通博物館]]があったが[[2006年]][[5月14日]]をもって閉館となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 図書館 ==&lt;br /&gt;
*都立&lt;br /&gt;
**[[東京都立日比谷図書館|日比谷図書館]] - [[2009年]][[7月1日]]に都から区に移管、2010年度に開館予定。&lt;br /&gt;
*区立&lt;br /&gt;
**千代田図書館&lt;br /&gt;
**四番町図書館&lt;br /&gt;
**神田まちかど図書館&lt;br /&gt;
**昌平まちかど図書館&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史的建造物 ==&lt;br /&gt;
;重要文化財（国指定）&lt;br /&gt;
*旧[[江戸城]]田安門・清水門・外桜田門&lt;br /&gt;
*旧近衛師団司令部庁舎（東京国立近代美術館工芸館）&lt;br /&gt;
*[[法務省旧本館]]&lt;br /&gt;
*[[明治生命館]]&lt;br /&gt;
*[[東京駅]]丸の内本屋&lt;br /&gt;
*東京復活大聖堂（[[ニコライ堂]]） - [[日本正教会]]の[[府主教]]座教会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 神社・仏閣 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[日枝神社]]&lt;br /&gt;
*[[築土神社]]&lt;br /&gt;
*[[神田神社]]&lt;br /&gt;
*[[靖国神社]]&lt;br /&gt;
*[[平河天満宮]]&lt;br /&gt;
*[[東京大神宮]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[太田姫稲荷]]&lt;br /&gt;
*[[三崎稲荷]]&lt;br /&gt;
*[[五十稲荷]]&lt;br /&gt;
*[[柳森稲荷]]&lt;br /&gt;
*心法寺…千代田区内で墓地があるのはこの寺のみである。&amp;lt;br /&amp;gt;寺院の一角が近代的なビルになった（[[浄土宗]]）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 公園 ==&lt;br /&gt;
[[東郷平八郎|東郷元帥記念公園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大きな出来事 ==&lt;br /&gt;
*[[桜田門外の変]]&lt;br /&gt;
*[[二・二六事件]]&lt;br /&gt;
*[[五・一五事件]]&lt;br /&gt;
*[[三菱重工爆破事件]]&lt;br /&gt;
*[[地下鉄サリン事件]]&lt;br /&gt;
*[[秋葉原通り魔事件]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 千代田区を舞台とする作品 ==&lt;br /&gt;
*[[夏目漱石]]『[[こゝろ]]』 - 登場人物が神保町付近を徘徊する。&lt;br /&gt;
*『[[ウルトラマンタロウ]]』 - 防衛組織「ZAT」の本部が霞ヶ関にある設定。&lt;br /&gt;
*『[[Gメン'75]]』 - 本部オフィスが[[東京海上日動|東京海上火災]]ビルにある設定。&lt;br /&gt;
*『[[探偵物語]]』 - 主人公の探偵事務所が平河町にある設定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※秋葉原が舞台の作品は『[[秋葉原#秋葉原を題材・舞台とした作品|秋葉原を題材・舞台とした作品]]』を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出身著名人 ==&lt;br /&gt;
*天皇&lt;br /&gt;
*[[小林秀雄 (批評家)|小林秀雄]] - 文藝評論家&lt;br /&gt;
*[[三島弥彦]] - 陸上選手&lt;br /&gt;
*[[武者小路実篤]] - 作家&lt;br /&gt;
*[[景山民夫]] - 作家&lt;br /&gt;
*[[桜井小太郎]] - [[建築家]]&lt;br /&gt;
*[[渡辺節]] - 建築家&lt;br /&gt;
*[[鏑木清方]] - 日本画家&lt;br /&gt;
*[[五所平之助]] - 映画監督&lt;br /&gt;
*[[秋山庄太郎]] - 写真家&lt;br /&gt;
*[[越路吹雪]] - 女優、歌手&lt;br /&gt;
*[[麻実れい]] - 女優&lt;br /&gt;
*[[梶芽衣子]] - 女優&lt;br /&gt;
*[[日高のり子]] - 声優&lt;br /&gt;
*[[三宅裕司]] - 俳優・タレント&lt;br /&gt;
*[[佐野周二]] - 俳優&lt;br /&gt;
*[[TASKE]] - ミュージシャン&lt;br /&gt;
*[[中村吉右衛門 (2代目)]] - 歌舞伎俳優&lt;br /&gt;
*[[坂本朝一]] - 元NHK会長&lt;br /&gt;
*[[阿部定]] - 『[[愛のコリーダ]]』のモデル&lt;br /&gt;
*[[浅丘ルリ子]] - 女優&lt;br /&gt;
*[[露木茂]] - 元フジテレビアナウンサー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*※俳優の[[役所広司]]は千代田区出身ではないが、千代田区役所に勤務していた。芸名の由来もこれによる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な病院 ==&lt;br /&gt;
=== 東京都災害拠点病院 ===&lt;br /&gt;
現在、千代田区内で[[東京都災害拠点病院]]に指定されている病院は以下の通り。&lt;br /&gt;
*駿河台日本大学病院&lt;br /&gt;
*東京警察病院（現在は[[中野区]]に移転）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 救急指定病院 ===&lt;br /&gt;
現在、千代田区内の救急告示医療機関は3ヵ所ある。&lt;br /&gt;
*[[三楽病院]]&lt;br /&gt;
*三井記念病院&lt;br /&gt;
*東京逓信病院&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 防災対策 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*東京都災害拠点病院病床数…904床&lt;br /&gt;
*避難所…23ヶ所&lt;br /&gt;
*避難所収容人員…25,812人&lt;br /&gt;
*給水拠点確保水量…3,100立方ｍ&lt;br /&gt;
*屋外[[メガフォン|拡声器]]…71か所&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;float: left; vertical-align: top; white-space: nowrap; margin-right: 1em;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*備蓄倉庫数…46か所&lt;br /&gt;
*救急告示医療機関…3か所&lt;br /&gt;
*街頭[[消火器]]…約770本&lt;br /&gt;
*[[消防車|消防ポンプ車]]…16台&lt;br /&gt;
*[[日本の救急車|救急車]]…7台&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;br style=&amp;quot;clear: left;&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 消防（[[東京消防庁]]）===&lt;br /&gt;
*本庁警防本部（大手町1-3-5）※丸の内消防署併設&lt;br /&gt;
**第一方面本部（麹町1-12）&lt;br /&gt;
***丸の内消防署（大手町1-3-5）[[東京消防庁#特別消火中隊 (A-one)|特別消火中隊]]・救急隊１&lt;br /&gt;
****有楽町出張所（有楽町1-9-2）救急隊無&lt;br /&gt;
***麹町消防署（麹町1-12）[[東京消防庁#特別消火中隊 (A-one)|特別消火中隊]]・救急隊無&lt;br /&gt;
****永田町出張所（永田町1-8-3）特別救助隊・救急隊１&lt;br /&gt;
****九段出張所（永田町1-8-3）救急隊１&lt;br /&gt;
***神田消防署（外神田4-14-3）[[東京消防庁#特別消火中隊 (A-one)|特別消火中隊]]・救急隊１&lt;br /&gt;
****駿河台出張所（神田小川町3-8）救急隊無&lt;br /&gt;
****鍛冶町出張所（鍛冶町2-3-2）救急隊無&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
*[[江戸時代]]前期までの「[[江戸]]」は、現在の千代田区周辺を指し、[[江戸城]]は別名「千代田城」といった。&lt;br /&gt;
*明治以前は[[武蔵国]]、[[豊島郡 (武蔵国)|豊島郡]]であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名所・旧跡 ==&lt;br /&gt;
*[[曲亭馬琴|曲亭馬琴硯の井戸跡]]&lt;br /&gt;
*[[小栗忠順|小栗上野介]]屋敷跡&lt;br /&gt;
*[[塙保己一]][[和学講談所]]跡&lt;br /&gt;
*[[佐野善左衛門]]宅跡&lt;br /&gt;
*[[酒井家]]上屋敷跡&lt;br /&gt;
*[[滝廉太郎]]&lt;br /&gt;
*[[ニコライ堂]]&lt;br /&gt;
*[[神田明神]]&lt;br /&gt;
*[[日本水準原点標庫]]&lt;br /&gt;
*[[山王日吉神社境内遺跡]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ナンバープレート ==&lt;br /&gt;
千代田区は、品川ナンバー（[[東京運輸支局]]本庁舎）を割り当てられている。&lt;br /&gt;
;品川ナンバー割り当て地域&lt;br /&gt;
*中央区・千代田区・港区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区と島嶼部も含む[http://wwwtb.mlit.go.jp/kanto/s_tokyo/map_riku.html]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 逸話 ==&lt;br /&gt;
現在の千代田区の町名で旧神田区の区域にある街は「神田○○町／○神田」と称している（一ツ橋ほかを除く）。これは戦後、旧麹町区と旧神田区が合併する際に「神田」の町名が消えることを避けるために、旧神田の町名に神田を冠したことによる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称の経緯が似ている。→ '''[[日本橋 (東京都中央区)|日本橋]]'''・'''[[麻布]]'''地区&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[日本の首都]]&lt;br /&gt;
*[[千代田市構想]]&lt;br /&gt;
*[[砂防会館]]&lt;br /&gt;
*[[ちよれん]]&lt;br /&gt;
*[[八重洲]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.city.chiyoda.lg.jp/ 千代田区]&lt;br /&gt;
* [http://kugikai.city.chiyoda.tokyo.jp/ 千代田区議会]&lt;br /&gt;
* [http://www.kanko-chiyoda.jp/ 千代田区観光協会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Commons|Category:Chiyoda,_Tokyo}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ちよたく}}&lt;br /&gt;
[[Category:特別区]]&lt;br /&gt;
[[Category:千代田区|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Chiyoda, Tokyo]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E9%A6%96%E9%83%BD%E5%9C%8F%E6%96%B0%E9%83%BD%E5%B8%82%E9%89%84%E9%81%93%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%B0%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9&amp;diff=54840</id>
		<title>首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E9%A6%96%E9%83%BD%E5%9C%8F%E6%96%B0%E9%83%BD%E5%B8%82%E9%89%84%E9%81%93%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%B0%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9&amp;diff=54840"/>
				<updated>2009-08-02T18:02:20Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: '{{redirect|つくばエクスプレス|この鉄道路線に由来する同名のバラの品種|つくばエクスプレス (バラ)}} '''つくばエクスプレス'''は、[...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{redirect|つくばエクスプレス|この鉄道路線に由来する同名のバラの品種|つくばエクスプレス (バラ)}}&lt;br /&gt;
'''つくばエクスプレス'''は、[[東京都]][[千代田区]]の[[秋葉原駅]]と[[茨城県]][[つくば市]]の[[つくば駅]]を結ぶ、[[首都圏新都市鉄道]] (MIR) の[[鉄道路線]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
首都圏新都市鉄道による旅客案内は「'''つくばエクスプレス'''」に統一されており&amp;lt;ref&amp;gt;運賃関連では[http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/08/080419/01.pdf 「つくばエクスプレス線」も用いられている]。&amp;lt;/ref&amp;gt;、会社名は会社そのものを指す時以外では基本的に使用されない。この点は[[鹿島臨海鉄道]][[鹿島臨海鉄道大洗鹿島線|大洗鹿島線]]とほぼ同じである。なお「つくばエクスプレス」は一般公募による名称だが、最多応募は「つくば線」であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
略称の'''TX'''は「'''T'''sukuba E'''x'''press」から採られている。同路線内において[[ロゴタイプ|ロゴマーク]]としても多用されている公式の略称である一方で、路線名の文字数が長いため「つくばEX」「つくばEXP」といった独自の略記述も各新聞の記事やテレビなどで見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[2005年]][[8月24日]]に開業した。最高速度130km/h（通常125km/h）の高速運転を行っており、秋葉原 - つくば間58.3kmを最速45分（快速）で結ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全線で[[自動列車運転装置]] (ATO) による自動運転で、[[運転士]]は乗務しているが、車掌を省略する[[ワンマン運転]]を実施。全駅に[[ホームドア|可動式ホーム柵]]を装備している。起点側の[[秋葉原駅|秋葉原]] - [[八潮駅|八潮]]間は[[北千住駅|北千住]]付近を除いて地下線であり、終点の[[つくば駅]]も地下駅となっている。地上区間はすべて[[高架橋|高架]]または[[切土|堀割]]構造であり、[[踏切]]が存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初年度の乗客数は3,469万人で、1日平均の乗客数も開業前の予想「135,000人」を超える150,700人である。その後、1日の平均乗客数は[[2007年]]4月に239,000人、[[2008年]]11月に266,100人、[[2009年]]4月に270,500人を記録し、目標の27万人に到達した。この数値は将来の東京駅までの延伸を検討する前提とみなされている&amp;lt;ref name=&amp;quot;270t&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090526-OYT1T00060.htm&lt;br /&gt;
|title=ＴＸ東京延伸計画に弾み、目標の１日平均乗車２７万人突破|work=YOMIURI ONLINE|publisher=読売新聞社|date=2009-05-26|accessdate=2009-05-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、通勤時間帯の[[定員#混雑率・乗車率|混雑率]]は、最混雑区間の[[青井駅|青井]] - 北千住間で140%である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初年度営業収益は予想の90億円を大幅に超え、140億円となった。ただし、最終損益は[[減価償却]]費109億円を計上したなどのため、49億円の[[赤字]]であった。その後、増発のための車両増備による減価償却費増があったものの、[[2008年]]度決算にて減価償却費込みの営業黒字を達成した&amp;lt;ref name=&amp;quot;profit1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京]]および[[筑波研究学園都市]]への通勤路線としての性格や、[[高速バス]]（[[つくば号]]）から取って代わった東京 - 筑波研究学園都市間の都市間輸送のほか、開業前から期待の強かった[[東京都]]・[[千葉県]]・[[埼玉県]]方面から[[筑波山]]への観光輸送の主要ルートとしても利用され、つくば駅では筑波山直行のシャトルバスなどが接続する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線データ ===&lt;br /&gt;
*管轄：首都圏新都市鉄道（[[鉄道事業者|第一種鉄道事業者]]）&lt;br /&gt;
*路線名：常磐新線（通称: つくばエクスプレス）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ktt.mlit.go.jp/press/0507/r1_p050722_062.pdf 関東運輸局鉄道部の完成検査時プレスリリース]による。[http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/08/080419/01.pdf 首都圏新都市鉄道による運賃の上限申請]ならびに[http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/08/080419_.html 運輸審議会からの答申があった旨を伝える国土交通省の通知]では「つくばエクスプレス線」が用いられているが、[http://www.mlit.go.jp/singikai/unyu/gyoumu05/12gou/0301tetudou02.pdf 運輸審議会の答申]自体には路線名は含まれていない。開業後の官報告示では[http://www.jterc.or.jp/kanko-guideline_pdf/01gaido.pdf 「外国人観光客の来訪地域の整備等の促進による国際観光の振興に関する法律」関連告示]で「常磐新線」が用いられる一方、首都圏整備法関連告示では開業以前の「つくばエクスプレス（常磐新線）」という併記から「つくばエクスプレス」のみに改められている。正式名称変更の難しさについては鉄道ピクトリアル2007年2月号の105頁で言及されており、[http://www.jrtt.go.jp/organization/financial.htm 鉄道・運輸機構の財務諸表]では「常磐新線」が用いられている。また、『[[鉄道要覧]]』平成18年度版でも「常磐新線」である。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*区間：秋葉原 - つくば 58.3km&lt;br /&gt;
*駅数：20&lt;br /&gt;
*[[軌間]]：1067mm&lt;br /&gt;
*[[複線]]区間：全線&lt;br /&gt;
*[[鉄道の電化|電化]]区間：全線（秋葉原 - 守谷間 [[直流電化|直流]]1,500V、守谷 - つくば間 [[交流電化|交流]]50Hz 20,000V）&lt;br /&gt;
**[[デッドセクション]]：守谷 - みらい平間、車上切替式&lt;br /&gt;
*[[閉塞 (鉄道)|閉塞方式]]：車内信号による車内信号閉塞式（[[自動列車制御装置|ATC]]および[[自動列車運転装置|ATO]]）&lt;br /&gt;
**前方予告・進路予告機能付1段ブレーキ制御デジタルATCを採用&lt;br /&gt;
*最高速度：130km/h&lt;br /&gt;
*[[表定速度]]&lt;br /&gt;
**秋葉原 - つくば間 58.3km、快速45分、表定速度77.7km/h、途中停車駅数7&lt;br /&gt;
**北千住 - つくば間 50.8km、快速33分、表定速度92.3km/h、途中停車駅数3&lt;br /&gt;
**流山おおたかの森 - つくば間 31.8km、快速20分、表定速度95.4km/h、途中停車駅数1&lt;br /&gt;
**守谷 - つくば間 20.6km、快速11分、表定速度112.4km/h、途中停車駅数0&lt;br /&gt;
*[[車両基地]]所在駅：[[守谷駅]]&lt;br /&gt;
*建設主体：[[独立行政法人]] [[鉄道建設・運輸施設整備支援機構]]（2003年10月1日に日本鉄道建設公団より事業承継）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 利用状況 ===&lt;br /&gt;
*2005年度（2005年8月24日 - 2006年3月31日）&lt;br /&gt;
**輸送人員 3,469万人&lt;br /&gt;
**1日平均乗客数 15万700人&lt;br /&gt;
*2006年度（2006年4月1日 - 2007年3月31日）&lt;br /&gt;
**輸送人員 7,069万人&lt;br /&gt;
**1日平均乗客数 19万5,300人&amp;lt;br /&amp;gt;2007年4月の1日平均乗客数は239,000人&amp;lt;ref&amp;gt;『交通新聞』2007年5月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2007年度（2007年4月1日 - 2008年3月31日）&lt;br /&gt;
**輸送人員 8,485万人&lt;br /&gt;
**1日平均乗客数 23万4,200人&amp;lt;br /&amp;gt;2008年11月の1日平均乗客数は266,100人&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.mir.co.jp/uploads/20080606175654.pdf 首都圏新都市鉄道（株）の平成19年度営業実績について] - （国土交通省サイトより）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.city.nagareyama.chiba.jp/section/toshikei/04koutuusitu/tx/riyoujyoukyou/0804yusoujinninn.pdf 平成20年度つくばエクスプレス1日平均乗車人数] - （流山市サイトより）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2008年度（2008年4月1日 - 2009年3月31日）&lt;br /&gt;
**輸送人員 9,321万人&lt;br /&gt;
**1日平均乗客数 25万7,600人&amp;lt;br /&amp;gt;2009年5月の1日平均乗客数は277,600人&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.mir.co.jp/uploads/20090618171433.pdf 首都圏新都市鉄道株式会社 ニュースリリース 平成21年6月22日]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 電化方式 ==&lt;br /&gt;
つくばエクスプレスは、[[秋葉原駅|秋葉原]]から[[守谷駅|守谷]] - [[みらい平駅|みらい平]]間までと守谷 - 守谷車両基地間が[[直流電化|直流]]1.5kVで、以北は[[交流電化|交流]]20kV/50Hzで電化されている。これは、[[茨城県]][[石岡市]]柿岡にある[[気象庁地磁気観測所]]での[[地磁気]]観測への影響が懸念されたためで、JR常磐線の交直切換地点が運用上の拠点である[[水戸駅]]などではなく現在の位置になったのと同様の理由である。交流と直流双方の電化方式を採用しているのは[[JR]]以外の日本の[[鉄道事業者]]では唯一である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
秋葉原 - [[つくば駅|つくば]]間を通して運転するためには[[交直流電車|交直両用車両]]が必要になるが、直流専用車両と比べて製造コストが高い。そのため、つくばエクスプレスでは秋葉原 - 守谷間限定で使用する直流専用電車[[首都圏新都市鉄道TX-1000系電車|TX-1000系]]と秋葉原 - つくば間の全線で使用する交直両用電車[[首都圏新都市鉄道TX-2000系電車|TX-2000系]]の2系列を用意することで、総コストの削減を図っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、全線が交流とならなかった理由は、東京都心部の地下区間を交流規格で設計した場合、[[絶縁]]のための空間をとることからトンネル断面が拡大し交直流車両の導入以上のコストがかかるためと、同社の見学会などで説明されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交直・交交セクション ===&lt;br /&gt;
守谷 - みらい平間に無電区間（[[デッドセクション]]）があり、電車は走行中に交直流切り替えを行う。通常は（運転士の手動操作ではなく）自動で行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デッドセクション通過中でも国鉄型交直流電車のように車内灯（[[蛍光灯]]）が消えることはないが、[[エアーコンディショナー|エアコン]]が停止するほか、行先・停車駅表示パネルが消灯する（ただし、旅客案内用フリーパターンディスプレイは消灯しない）。また、側壁（防音壁）に無電区間を示すマーキング塗装があり、これらからデッドセクションの判別が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[みどりの駅|みどりの]] - [[万博記念公園駅 (茨城県)|万博記念公園]]間にもデッドセクションがあるが、これは「[[デッドセクション#デッドセクション設置の類型|交交セクション]]」と呼ばれる箇所で、[[変電所]]相互における交流電流の位相差による障害を防ぐために設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれの区間も、列車は惰性で通過する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運転形態 ==&lt;br /&gt;
つくばエクスプレスは、近年新規開業した他の路線と同様に全線が高架・堀割・地下線で建設されており、[[踏切]]が存在せず、[[線形 (路線)|線形]]も良いため、首都圏のJRを除く鉄道の通勤電車では初めて130km/h運転を実施している（ATOによる制限速度は127km/h）。また、[[鉄道に関する技術上の基準を定める省令|新鉄道技術省令]]&amp;lt;ref&amp;gt;最高速度については『鉄道に関する技術上の基準を定める省令の解釈基準（2002年3月8日国鉄技第157号）』にて規定されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;の範囲内で[[北越急行ほくほく線|ほくほく線]]などと同様に130km/hを超える速度での運行も可能になっている。保安装置を含めて設備上は最高速度160km/hでの運転にも対応できるように設計されており、社の幹部も将来的には検討対象としている&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ワールドビジネスサテライト]]』[[テレビ東京]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ATO支援により[[ワンマン運転]]が実施されているのが特徴である。これは各駅のホームに可動式ホーム柵が設置されていることにより、車掌による発車ないし停車時の安全確認作業を省略できることが大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 列車種別 ===&lt;br /&gt;
[[列車種別]]には快速・区間快速・普通がある。&lt;br /&gt;
以下、列車種別ごとに、路線図や時刻表などで用いられる種別色とともに示す。&lt;br /&gt;
;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt; [[快速列車|快速]] (Rapid)&lt;br /&gt;
:基本的に[[秋葉原駅|秋葉原]] - [[つくば駅|つくば]]間の運転。同区間を最短45分で結んでいる。&lt;br /&gt;
:始発・終着駅、他路線との乗り換え駅のほかは[[浅草駅 (首都圏新都市鉄道)|浅草]]にのみ停車、[[埼玉県]]内の停車駅はない。&lt;br /&gt;
:停車駅：秋葉原 - [[北千住駅|北千住]]間各駅 - [[南流山駅|南流山]] - [[流山おおたかの森駅|流山おおたかの森]] - [[守谷駅|守谷]] - つくば&lt;br /&gt;
;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:navy&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt; [[快速列車|区間快速]] (Semi-Rapid)&lt;br /&gt;
:北千住 - 守谷間では一部駅を通過する一方、同区間の前後では各駅停車である。快速が停車する他路線との乗り換え駅に加えて停車駅が設けられており、通過運転区間でも自治体ごとに最低1つは停車駅がある。守谷 - つくば間は守谷発着の各駅停車を補完する役割を担っている。行先表示器には「区快」と表示。開業前の新聞では「[[快速列車#準快速|準快速]]」の併記も見られた。&lt;br /&gt;
:停車駅：秋葉原 - 北千住間各駅 - [[八潮駅|八潮]] - [[三郷中央駅|三郷中央]] - 南流山 - 流山おおたかの森 - [[柏の葉キャンパス駅|柏の葉キャンパス]] - 守谷 - つくば間各駅&lt;br /&gt;
;&amp;lt;span style=&amp;quot;color:gray&amp;quot;&amp;gt;■&amp;lt;/span&amp;gt; [[普通列車|普通]] (Local)&lt;br /&gt;
:各駅に停車する種別。&lt;br /&gt;
:基本的に秋葉原 - 八潮・守谷・つくば間の運転。八潮・流山おおたかの森の両駅では区間快速・快速と接続。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[終電]]運行の際には行先表示器に最終である旨の表示を行っている（例: 「普通│（最終）つくば Local Last/Tsukuba」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
駅に掲示されている[[時刻表]]では、&amp;lt;!-- [[京浜急行電鉄]]や[[東京急行電鉄]]、[[都営地下鉄浅草線]]と同様に --&amp;gt; 通過列車は'''[[ダッシュ (記号)|―]]'''（横線）と表示されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ダイヤの変遷 ===&lt;br /&gt;
* [[2005年]][[6月30日]] - 開業時のダイヤを設定。朝ラッシュ時、快速・区間快速の所要時間が昼間時と変わらず。&lt;br /&gt;
* 2005年[[10月1日]] - 1か月に亘って[[研究学園駅]]周辺で[http://www.tsukuba-style.jp/ 「つくばスタイルフェスタ」]が行われ、同駅の利便性向上のため土曜・休日の昼間臨時ダイヤで運転。普通列車がつくばまで延長（同月30日までの全土・日曜日・祝日11回実施）。&lt;br /&gt;
* 2005年[[11月12日]]・[[11月13日|13日]] - [[みらい平駅]]近辺で行われた「大好き茨城県民まつり2005」に合わせ普通列車がつくばまで延長運転。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[7月21日]] - 守谷 - つくば間で日中に臨時普通列車を運転。2005年のものに加え、守谷 - つくば間の臨時普通列車と秋葉原 - 守谷間の普通列車とが守谷駅で接続する列車を設定。&lt;br /&gt;
* 2006年[[11月26日]] - つくば市で開催した「つくばマラソン」に合わせて開催時間帯に設定。守谷止まりの列車をつくばまで延長運転。来場者用の施設を研究学園駅周辺に設けていたため、快速列車を同駅に臨時停車の措置。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月8日]] - ダイヤ改正。同年7月21日に設定された昼間の守谷 - つくば間の区間列車を定期化。朝ラッシュ時、混雑平準化のため普通列車の一部で八潮での待避を取りやめ、秋葉原まで先着。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[10月18日]] - ダイヤ改正。守谷 - つくば間で増発。夕方→夜間帯の快速系列車の守谷止まりはほとんどがつくばまで延長。守谷止まりの快速は消滅。&lt;br /&gt;
* 2007年[[11月25日]] - つくば市で開催した「つくばマラソン」に合わせ、2006年11月26日（前回）と同様の措置。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]10月1日 - ダイヤ改正。朝ラッシュ時間帯と昼・夜間の列車増発。守谷始発・終着の快速はすべて消滅。八潮始発の普通の増発。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 折り返し駅 ===&lt;br /&gt;
折り返しを行っている駅は、秋葉原（起点駅）とつくば（終点駅）のほか、引き上げ線のある八潮と守谷の4駅である。北千住駅のつくば方と流山おおたかの森駅の秋葉原方にも渡り線があるが、共に折り返し運転に用いられてはいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
待避可能駅は、線路配線上では八潮と流山おおたかの森の2駅である。守谷駅は2面4線のホーム構成ではあるが、上下線各ホームの内側線のつくば方向は車両基地にしか出入りできない配線となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両 ===&lt;br /&gt;
全線においてTX-2000系が、秋葉原 - 守谷間においては前述に加えてTX-1000系が運行されている。&lt;br /&gt;
[[ファイル:Tx1000and2000.JPG|250px|thumb|TX-1000系（左）とTX-2000系（右）]]&lt;br /&gt;
{{see also|首都圏新都市鉄道#車両}}&lt;br /&gt;
*[[首都圏新都市鉄道TX-1000系電車|TX-1000系]]&lt;br /&gt;
*[[首都圏新都市鉄道TX-2000系電車|TX-2000系]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両検修施設 ===&lt;br /&gt;
*[[つくばエクスプレス総合基地]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 列車内無線LAN接続 ===&lt;br /&gt;
==== トライアル ====&lt;br /&gt;
2005年[[8月24日]]の開業時からTX-2000系1編成(2160F)において[[公衆無線LAN|列車内無線LAN接続]]の実験運用が行われていた。開始時の利用可能区間は秋葉原 - 北千住間であったが、2006年[[3月14日]]より秋葉原 - 南流山間の10駅9区間で公式に利用可能となり、同年[[7月20日]]には全区間に拡大された。利用可能な編成については、2159Fを皮切りにTX-2000系全編成に順次拡大された。この実験運用は同月[[7月31日|31日]]をもって終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 商用サービス ====&lt;br /&gt;
2006年8月24日からTX-2000系全編成において秋葉原 - つくばの全区間で商用サービスが開始された。当初は[[NTTドコモ]]の[[Mzone]]・[[mopera#mopera U|mopera U]]（公衆無線LANコース）のみであったが、同年[[11月9日]]からは[[東日本電信電話]]（NTT東日本）の[[フレッツ#フレッツ・スポット|フレッツ・スポット]]のサービスも開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 建設の経緯 ===&lt;br /&gt;
[[1978年]]、[[茨城県]]は「茨城県県南県西地域交通体系調査委員会」（委員長・[[八十島義之助]]）を設置し、「第二[[常磐線]]」構想を発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;建設物語&amp;quot;&amp;gt;『つくばエクスプレス建設物語』都市高速鉄道研究会編、2007年3月18日、成山堂書店 ISBN 9784425961214&amp;lt;/ref&amp;gt;。東京都心と筑波を結ぶ具体的な鉄道路線が検討された記録を確認できるのは、[[筑波高速度電気鉄道]]を別にすれば、[[1983年]]に茨城県が設置した「第二常磐線と地域開発に関する調査研究会」によるもの&amp;lt;ref name=&amp;quot;建設物語&amp;quot;/&amp;gt;が最初である。ただし、検討はそれ以前より行われており、筑波研究学園都市建設の際にすでに東京と結ぶ鉄道駅をも視野に入れた用地配慮がなされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.arc.or.jp/index.html/200310/ARC03.10gatu/03.10ronnsetu.pdf 黒川洸「茨城の鉄道とつくばエクスプレスの可能性」JOYO ARC 2003年10月号 10-13ページ] 財団法人常陽地域研究センター&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1985年]][[7月11日]]の[[運輸政策審議会答申第7号]]では「常磐新線の新設」という項目が設けられ、東京 - 守谷間が「目標年次までに新設することが適当である区間」、守谷 - 筑波学園研究都市間が「今後新設を検討すべき区間」とされ、後者についてはさらに「需要の動向、沿線地域の開発の進捗状況等を勘案の上、整備に着手する」とされた&amp;lt;ref name=&amp;quot;建設物語&amp;quot; /&amp;gt;。同答申はさらに常磐新線の事業主体が未定であること、建設運営経費が巨額となることなどの問題があることから整備方策を特記&amp;lt;ref name=&amp;quot;建設物語&amp;quot; /&amp;gt;している。その要点は、&lt;br /&gt;
* 常磐新線は常磐線の混雑緩和を主目的として整備されるべきものであり、本来[[日本国有鉄道|国鉄]]が建設運営にあたるべきであるが、国鉄の経営状態からすれば困難が予想され、第三セクター法方式も一案として考えられる。&lt;br /&gt;
* 資金調達を含め、建設運営段階での関係者の全面的支援が必要。&lt;br /&gt;
* 従って答申後早期に国鉄等関連鉄道事業者、地方公共団体、[[金融機関]]等による検討と具体化が必要。&lt;br /&gt;
である。これを受けて[[運輸省]]や関係[[地方公共団体|自治体]]などで協議が進められ、[[1987年]]9月に「常磐新線整備検討委員会」が設置された&amp;lt;ref name=&amp;quot;ピクトリアル784&amp;quot;&amp;gt;西野保行「常磐新線からつくばエクスプレス (TX) 竣工への道 Part1」鉄道ピクトリアル 784号 （2007年1月号） 電気車研究会&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[1988年]]11月には同委員会で「常磐新線整備方策の基本フレーム」についての合意が成立し&amp;lt;ref name=&amp;quot;ピクトリアル784&amp;quot; /&amp;gt;、当面の建設区間を秋葉原 - 筑波学園研究都市とすること、建設主体は第三セクター会社とし、完成後は[[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）が運営を行うことなどの方針が決定した。また、費用の関係で始発駅は当初予定の[[東京駅]]から[[秋葉原駅]]となった。[[1989年]]3月には運輸省が「新たなフレーム（案）」を示し自治体の負担軽減を提案するが、JR東日本は常磐新線に距離をとる様になった&amp;lt;ref name=&amp;quot;ピクトリアル784&amp;quot; /&amp;gt;。一方、同月に自治体および[[日本鉄道建設公団]]からの派遣職員により「常磐新線検討室」が設置され、検討事項に取り組むこととなった。同年6月には鉄道整備と沿線の地域開発を同時に推進する「[[大都市地域における宅地開発及び鉄道整備の一体的推進に関する特別措置法]]」（「一体化法」「宅鉄法」と略称）が制定された&amp;lt;ref name=&amp;quot;ふぉるむ2号&amp;quot;&amp;gt;[http://www.pref.ibaraki.jp/forum/forum02/2-6.htm 茨城県政策情報誌「ふぉるむ」]（1998年 第2号） - 茨城県&amp;lt;/ref&amp;gt;。「整備の方向を検討する路線」とされていた守谷以遠については、茨城県の強い働き掛けで第2期線から第1期区間に格上げされた&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/bugai/koho/public/meeting/gijiroku/20071115_bando.pdf&amp;lt;/ref&amp;gt;。以降、ルート変更なども検討されたが、[[1990年]][[11月15日]]の関連自治体副知事会で1990年度中に[[第三セクター]]を設立し、開業目標を[[2000年]]とすること、事業費用と負担割合についての合意が成立した&amp;lt;ref name=&amp;quot;ピクトリアル784&amp;quot; /&amp;gt;。同年12月に「常磐新線検討室」は「常磐新線第三セクター設立準備室」に改組され、[[1991年]]3月に沿線自治体の出資により建設主体となる第三セクター会社「首都圏新都市鉄道株式会社」が設立された。同年9月、1都3県は宅鉄法にもとづく基本計画を策定して運輸・建設・自治3大臣に申請し、10月に承認された。当初、運営主体となることが予定されていたJR東日本が最終的に参加を見送り、首都圏新都市鉄道は[[1992年]]1月に第一種鉄道事業免許を取得した。以降、同年9月に常磐新線プロジェクト研究会が、[[1994年]]6月には同研究会を引き継いで常磐新線プロジェクト推進協議会がそれぞれ設立され、出資方式、事業採算性、沿線開発などについての調査が実施された&amp;lt;ref name=&amp;quot;建設物語&amp;quot; /&amp;gt;。同年10月に[[秋葉原]]で起工式が行われたが、[[1996年]]12月には2000年の開業予定が[[2005年]]に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]]2月には、常磐新線イメージづくり調査委員会の答申に基づいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/kikaku/jyosei/tukuba/12houkokusyo/hokokusyo-shiryo1-1.htm つくばスマートコリドール構想事業化方策等調査検討報告書]（参考資料1） - 茨城県&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mlit.go.jp/crd/daisei/report/15tsukuba_report_8.pdf 平成15年度筑波研究学園都市の建設推進のための方策検討調査] 資64頁 - 大都市圏整備に関する調査（国土交通省都市・地域整備局）&amp;lt;/ref&amp;gt;路線新名称として「つくばエクスプレス」が首都圏新都市鉄道より発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年[[7月22日]]に完成検査に合格し、同年[[8月24日]]に開業した。当初は10月開業予定であったが、地元の強い要望と学校の2学期に間に合うように2か月繰り上げての開業となった。&amp;lt;!-- 沿線の[[柏市]]や[[守谷市]]などでは沿線の開発が進み、また[[つくば市]]中心部に位置する終点[[つくば駅]]周辺でも[[マンション]]の建設ラッシュとなっており、[[筑波研究学園都市]]の高い教育水準&amp;lt;ref&amp;gt;http://sankei.jp.msn.com/politics/local/071128/lcl0711281553000-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;と居住性が評価され完売が相次いでいることから、当初の目論見通りJR常磐線の乗客がどれだけこの路線に流れるかが注目されていた。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[研究学園駅]]の建設予定地に[[日本自動車研究所]]の敷地が選定されたため、同研究所は駅の建設や周辺開発のために移転した。跡地は現在、駅などのほか[[イーアスつくば]]（ショッピングモール）が立地している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 開業後 ===&lt;br /&gt;
開業後は、前述の通り初年度乗客数予想の135,000人／日を遙かに上回る239,000人／日に達しているほか、秋葉原駅では旅客動線の複雑さから朝夕を中心に乗り換え客や電気街での買い物客などで慢性的な混雑となっており、「設計者・経営陣もこれほどの乗客増加を予想していなかったのではないか」との声もあった。このため、同駅では開業から1年あまりで[[自動改札機]]の増設が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開業直後には、一部の[[キー局|在京テレビ局]]などが昼間の当時まだ閑散とした普通列車を取材し、本路線の有効性について疑問視する論調を展開したこともあった&amp;lt;ref&amp;gt;『[[NNNきょうの出来事]]』 - [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]（2005年9月14日放送）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[埼玉県|埼玉]]・[[千葉県|千葉]]両県内の区間や[[守谷市|守谷]]・[[つくば市|つくば]]両市内はもちろん、開業前には開発の進展が危ぶまれていた[[守谷駅|守谷]]以北の快速通過駅でも、[[みらい平駅]]前には[[飯田産業]]、つくば市庁舎の新築移転が予定されている[[研究学園駅]]前には[[穴吹工務店]]や[[三菱地所]]による大規模マンションがそれぞれ着工されている。また、すでに[[流山おおたかの森駅]]前に[[高島屋]]系の東神開発による「[[流山おおたかの森 S・C]]」、[[柏の葉キャンパス駅]]前に[[三井不動産]]による「[[ららぽーと柏の葉]]」、研究学園駅前に[[大和ハウス工業|ダイワハウス]]による「[[iiasつくば]]」が、[[八潮駅|八潮]]・みらい平両駅前には[[カスミ]]をキーテナントとするショッピングセンター「[[フレスポ八潮]]」「[[ピアシティみらい平]]」がオープンするなど、新規開発が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]11月に1日あたり月平均乗車人員で初めて20万人を突破。[[2007年]]3月には開業20か月目で累積輸送人員1億人を突破した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つくばエクスプレスの開業前は、つくば市から東京方面への移動に[[常磐線]]や[[つくば号|高速バス]]が利用されていた。また[[関東鉄道常総線|常総線]]沿線から東京方面への移動には、[[取手駅]]から常磐線が、[[下館駅]]ならびに[[小山駅]]を経て[[水戸線]]・[[宇都宮線]]が利用されていた。つくばエクスプレスの開業により、前者はつくば市内の駅から直接、後者は[[守谷駅]]で乗り換えて、つくばエクスプレスにより東京方面へ移動できるようになった。[[関東鉄道]]はつくばエクスプレスへの対応として、[[関東鉄道常総線|常総線]]への[[快速列車|快速]]導入、高速バスの運賃値下げを行なったものの、高速バスについては減便を余儀なくされた。&amp;lt;!-- 関鉄がTX対策に力を入れていたことが、子会社である[[鹿島鉄道]]が運営する[[鹿島鉄道線]]（[[石岡駅|石岡]] - [[鉾田駅|鉾田]]）の廃線（2007年）につながったとの見方もある。--&amp;gt;&amp;lt;!-- 鹿島鉄道への影響について常磐新線の項で述べる必要があるか? 高速バスの収益低下から鹿島鉄道への支援打ち切りについては新聞報道あり、当該記述を存続させるなら出典の明示を --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年表 ===&lt;br /&gt;
==== 開業まで ====&lt;br /&gt;
{{see also|#建設の経緯}}&lt;br /&gt;
*[[1991年]]（[[平成]]3年）[[3月15日]] - 首都圏新都市鉄道株式会社設立。&lt;br /&gt;
*[[1993年]]（平成5年）&lt;br /&gt;
**1月 - 秋葉原 - 新浅草間約3.4kmで工事施工が認可。&lt;br /&gt;
**5月 - 伊奈・谷和原丘陵部特定土地区画整理事業計画が発表。&lt;br /&gt;
**12月 - 常磐新線計画（守谷 - 伊奈・谷和原間）について茨城県都市計画審議会に諮る。&lt;br /&gt;
*[[1994年]]（平成6年）&lt;br /&gt;
**1月 - 守谷 - 伊奈・谷和原間約11.7kmで工事施工が認可。&lt;br /&gt;
**3月 - 常磐新線計画（守谷 - 伊奈・谷和原間）について都市計画決定の告示。&lt;br /&gt;
**10月 - 常磐新線の秋葉原で起工式挙行。&lt;br /&gt;
*[[1995年]]（平成7年）&lt;br /&gt;
**2月 - 東京都は新浅草 - 六町間約9.9kmで工事施工認可。&lt;br /&gt;
**7月 - 車両基地の安全祈願祭。&lt;br /&gt;
*[[1996年]]（平成8年）&lt;br /&gt;
**2月 - 茨城県が宅鉄法による基本計画の変更を運輸・建設・自治の3大臣に申請（島名駅設置）、3月に承認。&lt;br /&gt;
**12月 - 国が鉄道整備計画の見直しの概要を公表し、2000年の開業予定を2005年に変更。&lt;br /&gt;
*[[1997年]]（平成9年）&lt;br /&gt;
**1月 - 小貝川橋梁下部工工事の安全祈願祭、工事着手。&lt;br /&gt;
**5月 - （財）日本自動車研究所が一部施設の移転を発表。&lt;br /&gt;
**7月 - 1都3県は宅鉄法に基づく基本計画の変更を運輸・建設・自治大臣へ申請（開業年度変更等）、同月承認。&lt;br /&gt;
*[[1998年]]（平成10年）&lt;br /&gt;
**1月 - 流山市区間について都市計画決定の告示。&lt;br /&gt;
**9月 - 秋葉原駅工事の安全祈願祭、工事着手。&lt;br /&gt;
**12月 - 流山新市街地 - 守谷間約6.1kmで工事施工認可。&lt;br /&gt;
*[[1999年]]（平成11年）&lt;br /&gt;
**3月 - 柏市内区間について都市計画決定の告示。同月、伊奈・谷和原 - つくば間約12.2kmで工事施工認可。&lt;br /&gt;
**6月 - つくば市内区間について都市計画決定の告示。これにより、秋葉原 - つくば間全線が都市計画決定される。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]（平成12年）&lt;br /&gt;
**3月 - つくば駅および守谷駅工事着手。&lt;br /&gt;
**7月 - 南流山 - 流山運動公園間工事施工認可。これにより全線で工事施工認可。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]（平成13年）&lt;br /&gt;
**1月 - 沿線地域の愛称が「みらい平・いちさと」に決定。&lt;br /&gt;
**2月 - 首都圏新都市鉄道より路線新名称が「つくばエクスプレス」と発表。&lt;br /&gt;
**6月 - すべての工区が発注され、全線で工事着手。&lt;br /&gt;
**10月 - つくばエクスプレスの[[#シンボルマーク|シンボルマーク]]等の決定。&lt;br /&gt;
**12月 - 先行区間において全線で初の軌道敷設工事に着手。&lt;br /&gt;
*[[2002年]]（平成14年）8月 - つくばエクスプレスの車両デザイン決定。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]（平成15年）&lt;br /&gt;
**3月 - 最初に生産された車両を総合基地に搬入。&lt;br /&gt;
**4月 - 第1期車両走行試験を実施（～7月）。TX車両見学会を各地で開催。&lt;br /&gt;
**7月 - 茨城県内の路盤がつながる。&lt;br /&gt;
**10月 - 駅名が発表される。&lt;br /&gt;
**11月 - 茨城県内の土木工事が完了。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]（平成16年）&lt;br /&gt;
**1月 - 量産車の総合基地への搬入を開始。&lt;br /&gt;
**3月 - 全線で土木工事が完了。&lt;br /&gt;
**4月 - 第2期車両走行試験を実施。&lt;br /&gt;
**5月 - レール締結式。&lt;br /&gt;
**8月 - 架線接続式。&lt;br /&gt;
**11月 - 全線走行試験開始。&lt;br /&gt;
*2005年（平成17年）&lt;br /&gt;
**2月 - TXキャラクター「[[#イメージキャラクター|スピーフィ]]」を発表。運賃認可申請。開業日発表。&lt;br /&gt;
**3月 - 運行計画発表。&lt;br /&gt;
**4月 - 運賃認可、運賃届出。&lt;br /&gt;
**7月22日 - 完成検査合格。&lt;br /&gt;
**8月 - つくば - 守谷で試乗会実施。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 開業後 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 各ダイヤ改正の詳細な内容は運行形態に、その他も長くなる場合はここでは2、3行程度にとどめ、詳細は章や節を設けてそこに記述を。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[2005年]]（平成17年）&lt;br /&gt;
**[[8月24日]] - 秋葉原 - つくば間開業。秋葉原 - 北千住間で[[#列車内無線LAN接続|列車内無線LAN接続]]の実用実験開始。なお、初日から[[オーバーラン]]が発生し、「課題が残った」と報道された。&lt;br /&gt;
**[[9月1日]] - [[女性専用車両]]を導入。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
**[[2月7日]] - 早朝、守谷総合基地入出庫線と柏たなか駅付近で凍結による架線障害により2列車が立ち往生、2時間20分にわたり運転を見合わせた。&lt;br /&gt;
**[[3月14日]] - 列車内無線LAN接続利用可能区間を秋葉原 - 南流山間に拡大。&lt;br /&gt;
**[[7月20日]] - 列車内無線LAN接続利用可能区間を全線に拡大。&lt;br /&gt;
**8月24日 - 全線で列車内無線LAN接続商用サービス開始。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]（平成19年）&lt;br /&gt;
**[[1月16日]] - 早期地震警報システムを導入。&lt;br /&gt;
**[[3月18日]] - [[PASMO]]を導入。&lt;br /&gt;
*[[2008年]]（平成20年）[[11月12日]] - [[国賓]]として来日中の[[フアン・カルロス1世 (スペイン王)|スペイン国王]]夫妻と、[[明仁|天皇]]・[[皇后美智子|皇后]]のために[[団体専用列車|団体臨時列車]]（[[お召し列車]]）運行。TX-2468に乗車。&lt;br /&gt;
*[[2009年]]（平成21年）&lt;br /&gt;
** [[5月25日]] - 1日平均乗車人数が、2009年4月の段階で開業時の目標である27万人を突破&amp;lt;ref name=&amp;quot;270t&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[6月5日]] - 平成20年度の営業実績が開業以来初の黒字となったことを発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;profit1&amp;quot;&amp;gt;[http://akiba.keizai.biz/headline/1494/ つくばエクスプレスが営業実績発表－輸送人員増、初の営業黒字に] アキバ経済新聞 2009年06月08日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.mir.co.jp/uploads/20090604135231.pdf 平成２０年度営業実績について] 首都圏新都市鉄道株式会社&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 今後の計画 ==&lt;br /&gt;
{{現在進行|section=1}}&lt;br /&gt;
=== 8両編成化 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]]に8両編成化のため全駅でホーム延伸工事が行われることが明らかとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jrtt.go.jp/organization/tender/koukoku_new/ekimu/pdf/20806201624a.pdf つくばエクスプレス線、8両化に伴うホーム延伸詳細設計他]（競争入札手続の公示資料） - 鉄道建設・運輸施設整備支援機構&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 延伸計画 ===&lt;br /&gt;
当初は[[東京駅]]を起点とする計画であり（[[#建設の経緯|建設の経緯]]参照）、その計画通りに[[秋葉原駅]]から東京駅までの延伸を[[茨城県]]と県下市町が実現を強く要望しているものの、現時点で正式決定には至っていない。しかし、着工時より東京延伸は視野に入っている。このことを裏付けるのが秋葉原駅のホームの位置で、ホームが地下34mという深さにあるのは、東京方面への延伸が実現した際に秋葉原[[ワシントンホテル (藤田観光)|ワシントンホテル]]の基礎が線路に干渉するのを避けるためである。延伸した場合は[[丸の内]]側の[[丸の内ビルディング|丸ビル]]地下（JR東京駅西側約300m）に直結し、JR[[京葉線]]との接続を重視する構想もあるが、現時点では延伸時の駅設置地点は未定となっている。延伸に掛かる費用は推定1,100億円と言われるが、ほぼ同額の建設費用縮減分が現在も使途が決定しないまま残っており、費用面では問題は少ないと見られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述の秋葉原ワシントンホテルのさらに南側には[[神田川 (東京都)|神田川]]があり、直下には[[東京地下鉄日比谷線]]、その下を[[都営地下鉄新宿線]]がくぐっており、東京延伸にはさらにこの下に線路を建設しなければならない。このため、東京延伸は深度50m以上の[[大深度地下]]を利用することが検討されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京方面への延伸には1日の利用客が27万人以上が条件とされている。前述の通り2009年4月にはこの値を達成しており、延伸計画は今後、加速するものと予測されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;270t&amp;quot; /&amp;gt;。国土交通省も東京駅の場所や費用の検討をしており、丸の内仲通りが有力との新聞報道もあった&amp;lt;ref&amp;gt;「TX東京延伸・国交省調査 運営会社の収支好転 1日平均27万人乗車条件」 - 茨城新聞（2007年5月3日付）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/bugai/seisaku/teian-youbou/20autumn-youbou/210tx.pdf つくばエクスプレスプロジェクトの促進について]（政策評価文書） - 茨城県&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北方面へは、つくばから[[土浦市]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;茨城県議会平成16年第1回定例会一般質問&amp;quot;&amp;gt;[http://gikai1.pref.ibaraki.jp/dsweb.exe/document!1!guest08!!3711!1!1!1,-1,1!3159!111329!1,-1,1!3159!111329!5,4,3!1!1!79535!20!1? 茨城県議会平成16年第1回定例会一般質問]&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[百里飛行場|百里基地]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;茨城県議会平成16年第1回定例会一般質問&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://gikai1.pref.ibaraki.jp/dsweb.exe/document!1!guest08!!3711!1!1!1,-1,1!3159!111329!1,-1,1!3159!111329!11,10,9!368!976!121454!41!7?#hit0 茨城県議会平成20年第1回定例会一般質問]&amp;lt;/ref&amp;gt;さらには[[水戸市]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/bugai/koho/pr/field/contents/0118034100101.htm 茨城県への住民提案]&amp;lt;/ref&amp;gt;への延伸を求める要望もあるが、具体化してはいない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://gikai1.pref.ibaraki.jp/dsweb.exe/document!1!guest08!!3711!1!1!1,-1,1!3159!111329!1,-1,1!3159!111329!5,4,3!1!1!79535!26!1? 茨城県議会平成年第16第1回会茨城県企画部長答弁]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://gikai1.pref.ibaraki.jp/dsweb.exe/document!1!guest08!!3711!1!1!1,-1,1!3159!111329!1,-1,1!3159!111329!14,13,12!36!53!90597!108!19? 平成17年総務企画常任委員会茨城県新線・つくば調整課長答弁]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://gikai1.pref.ibaraki.jp/dsweb.exe/document!1!guest08!!3711!1!1!1,-1,1!3159!111329!1,-1,1!3159!111329!11,10,9!368!976!121454!57!7?#hit0 茨城県議会平成20年第1回定例会茨城県企画部長答弁]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
茨城県には茨城県民から水戸駅へ延伸を望む意見がよせられており、茨城県のホームページに掲載されている要望の回答には「1都3県の共同事業であり、本県だけではできない。」と書かれており、茨城県は消極的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
[[つくば国際会議場]]に向かう来賓の利用もあり、そのために秋葉原とつくばの両駅に来賓用の待合室「TXルーム」の設置が予定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅一覧 ==&lt;br /&gt;
●：停車、◇：一部列車のみ運転、｜：通過、※：定期券の連絡運輸なし&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; rules=&amp;quot;all&amp;quot;&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:solid 3px #00f; width:1em;&amp;quot;|電源&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:solid 3px #00f; width:1em;&amp;quot;|駅番号&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:solid 3px #00f;&amp;quot;|駅名&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:solid 3px #00f; width:2.5em;&amp;quot;|駅間キロ&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:solid 3px #00f; width:2.5em;&amp;quot;|累計キロ&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:solid 3px #00f; width:1em;&amp;quot;|普通&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:solid 3px #00f; background:#ccf; width:1em;&amp;quot;|区間快速&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:solid 3px #00f; background:#fcc; width:1em;&amp;quot;|快速&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:solid 3px #00f;&amp;quot;|接続路線&lt;br /&gt;
!style=&amp;quot;border-bottom:solid 3px #00f;&amp;quot; colspan=&amp;quot;2&amp;quot;|所在地&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#9cf; width:1em;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;15&amp;quot;|'''直流'''&lt;br /&gt;
!01&lt;br /&gt;
|[[秋葉原駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;| -&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|0.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#ccf;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|[[東日本旅客鉄道]]：[[山手線]]・[[京浜東北線]]・[[中央・総武緩行線|総武線（各駅停車）]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[東京地下鉄]]：[[ファイル:BSicon_TokyoHibiya.svg|19px|日比谷線]][[東京地下鉄日比谷線|日比谷線]] (H-15)※&amp;lt;br /&amp;gt;[[都営地下鉄]]：[[ファイル:BSicon_TokyoShinjuku.svg|19px|新宿線]][[都営地下鉄新宿線|新宿線]]（[[岩本町駅]]：S-08）※（[[徒歩連絡]]）&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; width:1em;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;7&amp;quot;|[[東京都]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap;&amp;quot;|[[千代田区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!02&lt;br /&gt;
|[[新御徒町駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|1.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|1.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#ccf;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|都営地下鉄：[[ファイル:BSicon_TokyoOedo.svg|19px|大江戸線]][[都営地下鉄大江戸線|大江戸線]] (E-10)&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[台東区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!03&lt;br /&gt;
|[[浅草駅 (首都圏新都市鉄道)|浅草駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|1.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|3.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#ccf;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|東京地下鉄：[[ファイル:BSicon_TokyoGinza.svg|19px|銀座線]][[東京地下鉄銀座線|銀座線]]（[[田原町駅 (東京都)|田原町駅]]：G-18）※（徒歩連絡）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!04&lt;br /&gt;
|[[南千住駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|2.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|5.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#ccf;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|東日本旅客鉄道：[[常磐快速線|常磐線（快速）]]※&amp;lt;br /&amp;gt;東京地下鉄：[[ファイル:BSicon_TokyoHibiya.svg|19px|日比谷線]]日比谷線 (H-20)※&lt;br /&gt;
|[[荒川区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!05&lt;br /&gt;
|[[北千住駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|1.9&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|7.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#ccf;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|東日本旅客鉄道：常磐線（快速）&amp;lt;br /&amp;gt;[[東武鉄道]]：[[東武伊勢崎線|伊勢崎線]]&amp;lt;br /&amp;gt;東京地下鉄：[[ファイル:BSicon_TokyoHibiya.svg|19px|日比谷線]]日比谷線(H-21) [[ファイル:BSicon_TokyoChiyoda.svg|19px|千代田線]][[東京地下鉄千代田線|千代田線]](C-18)&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[足立区]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!06&lt;br /&gt;
|[[青井駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|3.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|10.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#ccf;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fcc;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!07&lt;br /&gt;
|[[六町駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|1.4&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|12.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#ccf;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fcc;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!08&lt;br /&gt;
|[[八潮駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|3.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|15.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#ccf;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fcc;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; width:1em;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[埼玉県]]&lt;br /&gt;
|[[八潮市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!09&lt;br /&gt;
|[[三郷中央駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|3.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|19.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#ccf;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fcc;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|[[三郷市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!10&lt;br /&gt;
|[[南流山駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|2.8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|22.1&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#ccf;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|東日本旅客鉄道：[[武蔵野線]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; width:1em;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[千葉県]]&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[流山市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!11&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;white-space:nowrap;&amp;quot;|[[流山セントラルパーク駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|2.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|24.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#ccf;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fcc;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!12&lt;br /&gt;
|[[流山おおたかの森駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|2.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|26.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#ccf;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|東武鉄道：[[東武野田線|野田線]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!13&lt;br /&gt;
|[[柏の葉キャンパス駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|3.5&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|30.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#ccf;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fcc;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[柏市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!14&lt;br /&gt;
|[[柏たなか駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|2.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|32.0&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#ccf;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fcc;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!15&lt;br /&gt;
|[[守谷駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|5.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|37.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#ccf;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|関東鉄道：[[関東鉄道常総線|常総線]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; width:1em;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;6&amp;quot;|[[茨城県]]&lt;br /&gt;
|[[守谷市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#ff8080; width:1em;&amp;quot; rowspan=&amp;quot;13&amp;quot;|'''交流'''&lt;br /&gt;
!16&lt;br /&gt;
|[[みらい平駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|6.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|44.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#ccf;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fcc;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|[[つくばみらい市|つくば&amp;lt;br /&amp;gt;みらい市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!17&lt;br /&gt;
|[[みどりの駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|4.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|48.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#ccf;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fcc;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[つくば市]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!18&lt;br /&gt;
|[[万博記念公園駅 (茨城県)|万博記念公園駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|3.2&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|51.8&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#ccf;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fcc;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!19&lt;br /&gt;
|[[研究学園駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|3.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|55.6&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#ccf;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fcc;&amp;quot;|｜&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!20&lt;br /&gt;
|[[つくば駅]]&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|2.7&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot;|58.3&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#ccf;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align:center; background:#fcc;&amp;quot;|●&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
=== 駅番号 ===&lt;br /&gt;
各駅にそれぞれ[[駅ナンバリング|駅番号]]を付与している。ただし、[[東京地下鉄]]（東京メトロ）や[[都営地下鉄]]のものとは違い数字のみの2桁で付番され、秋葉原駅が01、新御徒町駅が02……と続き、つくば駅が20である。両者の駅番号との関連性はなく、つくばエクスプレス独自のものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運賃 ==&lt;br /&gt;
大人普通旅客運賃（小児半額・10円未満切り上げ）。2005年2月16日申請、同年4月20日認可。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JRの運賃水準を参考として、[[秋葉原駅|秋葉原]] - [[つくば駅|つくば]]間は当時の[[高速バス]]運賃よりも若干安くなるように設定された。ただし、つくばエクスプレス開業と同時に高速バス[[つくば号]]の運賃は1,150円に改定され、結果的に同額となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
!キロ程(km)!!運賃（円）!!キロ程(km)!!運賃（円）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1 - 3||160||28 - 30||650&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|4 - 5||200||31 - 33||700&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|6 - 7||240||34 - 36||750&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|8 - 9||280||37 - 39||800&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|10 - 11||320||40 - 42||850&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|12 - 13||360||43 - 45||900&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|14 - 15||400||46 - 48||950&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|16 - 18||450||49 - 51||1,000&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|19 - 21||500||52 - 54||1,050&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|22 - 24||550||55 - 57||1,100&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|25 - 27||600||58 - 59||1,150&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
[[ファイル:TX_Kantetsu_FareMap.jpg|thumb|right|秋葉原駅の関東鉄道常総線連絡運賃表（2005年12月29日撮影)]]&lt;br /&gt;
*[[PASMO]]・[[Suica]]が利用可能で、すべての[[自動改札機]]が2枚投入に対応している。なお、[[パスネット]]の自動改札での利用は[[2008年]][[3月14日]]をもって終了したが、[[自動券売機]]・[[自動精算機]]・係員窓口での利用は引き続き可能である。&lt;br /&gt;
*往復乗車券は、運賃の割引はないが、発売日を含めて2日間有効となっている。&lt;br /&gt;
*[[普通乗車券]]の[[連絡運輸]]については、接続路線で唯一の[[株主]]である[[関東鉄道]]の[[関東鉄道常総線|常総線]]のみとなっている。このため、各駅の切符売り場にはTX線内[[運賃]]の横に関東鉄道常総線の乗り継ぎ運賃が記されている。&lt;br /&gt;
*[[定期乗車券]]の連絡運輸については、[[南千住駅]]での対JR常磐線・対東京メトロ日比谷線及び秋葉原駅での対同線を除きすべての乗り換え駅において各接続路線（関東鉄道常総線・東武鉄道・JR東日本・東京メトロ・都営地下鉄）との間で実施されていたが、2008年[[3月15日]]以降は連絡範囲が大幅に拡大され、東京メトロ経由東急線、野田線経由常磐線、千代田線経由山手線、さらには常総線・野田線・武蔵野線から当線経由東京メトロ・JR各線など首都圏主要鉄道会社との複数社連絡の定期券が発売可能となっている。ただし、当線を通過する定期券にあっては起点側・終点側事業者のみでの発売である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 企画乗車券 ===&lt;br /&gt;
==== 発売中 ====&lt;br /&gt;
*TX&amp;amp;常総ライン往復きっぷ&lt;br /&gt;
**適用区間および発売駅：つくばエクスプレス（秋葉原・北千住） - 関東鉄道常総線（石下・下妻・下館）間、[[守谷駅|守谷]]のみ途中下車可能&lt;br /&gt;
**発売額：3,080円 - 2,420円（小人は半額）&lt;br /&gt;
**有効期間：発売日から2日間&lt;br /&gt;
*TOKYO探索きっぷ&lt;br /&gt;
**つくばエクスプレスの往復乗車券と[[都電荒川線|都電]]・[[都営バス|都バス]]・都営地下鉄[[一日乗車券]]がセットになったもので、[[2006年]][[4月24日]]から発売している。つくばエクスプレスの往復乗車券は[[浅草駅 (首都圏新都市鉄道)|浅草駅]]に限り途中下車ができる（同駅と秋葉原駅発売分を除く）。&lt;br /&gt;
**発売駅：つくばエクスプレス各駅（新御徒町駅を除く）&lt;br /&gt;
*筑波山きっぷ&lt;br /&gt;
**つくばエクスプレスの往復乗車券、筑波山シャトルバス往復乗車券、[[筑波山]]内[[路線バス]]、[[筑波観光鉄道]]の[[筑波山鋼索鉄道線|ケーブルカー]]・[[筑波山ロープウェイ|ロープウェイ]]一日乗車券がセットになったもので、2006年[[4月1日]]から発売している。&lt;br /&gt;
**発売駅：つくばエクスプレス各駅（つくば駅を除く）&lt;br /&gt;
*[[TX東京メトロパス]]&lt;br /&gt;
**つくばエクスプレス[[青井駅|青井]] - つくば間の往復乗車券と[[東京地下鉄|東京メトロ]]一日乗車券がセットになったもので、2008年[[7月1日]]から発売している。東京メトロ全線およびつくばエクスプレス秋葉原 - [[北千住駅|北千住]]間が乗り降り自由。&lt;br /&gt;
**発売駅：つくばエクスプレス青井 - つくば間の各駅&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 毎年一定期間に発売 ====&lt;br /&gt;
*TX!1日乗り放題きっぷ&lt;br /&gt;
**適用区間: 全線&lt;br /&gt;
**毎年[[夏休み]]期間や[[冬休み]]期間などにつくばエクスプレス各駅で発売、有効期間は発売当日限り。発売額は大人2,300円、小児680円で、大人と小児の発売額を合計すると2,980円（ツクバ）となる。&lt;br /&gt;
**[[2006年]][[12月22日]]から[[2007年]][[1月8日]]に初めて発売された。この乗車券の発売に伴い、2007年より「新春一日乗車券」（後述）は発売されなくなった。また、「夏休み!1日乗り放題きっぷ」（後述）に代わり、[[2008年]]から夏休み期間も「TX!1日乗り放題きっぷ」の名称で発売されるようになった。&lt;br /&gt;
**以後2007年[[12月21日]] - 2008年[[1月6日]]・[[3月8日]] - [[4月13日]]・[[7月19日]] - [[8月31日]]・[[12月19日]] - [[2009年]][[1月12日]]・[[7月18日]] - [[8月31日]]にも発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 発売終了分 ====&lt;br /&gt;
*開業記念一日乗車券&lt;br /&gt;
**適用区間: 全線&lt;br /&gt;
**開業前の[[2005年]][[8月19日]]から[[8月21日|21日]]まで発売した。発売額は500円、有効期間は同月[[8月29日|29日]]から[[8月31日|31日]]までの任意の1日のみ。合計3万枚を発売した。&lt;br /&gt;
*新春一日乗車券&lt;br /&gt;
**適用区間: 全線&lt;br /&gt;
**[[2006年]][[1月1日]]から[[1月3日|3日]]までつくばエクスプレス各駅で発売。有効期間は発売当日限り。購入日当日に限り沿線の特定の店に提示すると様々な特典が受けられた。発売額は大人用が2,000円、小人用が1,000円。&lt;br /&gt;
*夏休み!1日乗り放題きっぷ&lt;br /&gt;
**適用区間: 全線&lt;br /&gt;
**2006年[[7月15日]]から[[8月31日]]までつくばエクスプレス各駅で発売、有効期間は発売当日限り。またこの乗車券の発売に伴い「TXわくわく![[スタンプラリー]]」が実施され、スタンプを集めた数により様々な景品が用意された。スタンプの数は全部で52個あり、すべて集めた乗客のうち1名に実際の車両で使われたヘッドマークがプレゼントされた。発売額は大人2,300円、小児680円。2007年は後述の「開業2周年記念一日乗車券」が発売され、2008年からは夏季の一日乗車券も「TX!1日乗り放題きっぷ」の名称で発売されている。&lt;br /&gt;
*開業2周年記念一日乗車券&lt;br /&gt;
**適用区間: 全線&lt;br /&gt;
**文字通り、開業2周年となる[[2007年]][[8月24日]]から[[9月2日]]まで発売された。発売額は大人用が2,000円、小人用が680円で、有効期間は発売期間内のうち1日に限り有効。なお、先着4万枚に限り特別デザインの券面を発売した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== イメージキャラクター ==&lt;br /&gt;
;スピーフィ&lt;br /&gt;
:一般公募の中から[[2005年]][[2月5日]]に「'''スピーフィ'''」という名称が発表された。「スピーディ」で「ナイス・フィーリング」なイメージであるのが名称の由来である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シンボルマーク ==&lt;br /&gt;
つくばエクスプレスのロゴマークである'''TX'''は、'''T'''sukuba E'''x'''pressからきている。&lt;br /&gt;
*'''T'''と'''X'''が弧を描き、交わることによりスピード感や活力を表現している。ただし、これが[[カタカナ]]で「『[[イヌ]]』の様に読める」という意見もある。&lt;br /&gt;
*2つの弧は、沿線住民や利用者にとっての「夢の架け橋」的存在となることを象徴している。&lt;br /&gt;
*[[東京電力]]や[[アサヒビール]]などのデザイン開発を行った[[永井一正]]によるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿線 ==&lt;br /&gt;
=== 開発計画 ===&lt;br /&gt;
茨城県が整備&lt;br /&gt;
*みらい平（みらい平駅）&lt;br /&gt;
*田園都市島名（万博記念公園駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
UR都市機構が整備&lt;br /&gt;
*つくばみどりの里（みどりの駅）&lt;br /&gt;
*研究学園葛城（研究学園駅）&lt;br /&gt;
*中根・金田台（つくば駅近郊）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 施設・店舗・住宅地など ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--公共施設→店舗→住宅地などの序列で記述。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''研究学園葛城'''（研究学園駅）&lt;br /&gt;
*[[つくば市役所]]本庁舎（2010年春開庁予定）&lt;br /&gt;
*つくば市パーク&amp;amp;ライド[[駐車場]] - 550台&lt;br /&gt;
*[[iiasつくば]]&lt;br /&gt;
*ベストランド（[[ビジネスホテル]]）&lt;br /&gt;
*ガスパビリオン（[[筑波学園ガス]]）&lt;br /&gt;
*[[クリナップ]] つくばショールーム&lt;br /&gt;
*[[トステム]] つくばショールーム&lt;br /&gt;
*[[日立ハウステック]] つくばショールーム&lt;br /&gt;
*[[ミカド]] つくばショールーム&lt;br /&gt;
*とりせん 研究学園駅前店（[[スーパーマーケット]]）&lt;br /&gt;
*和's（レストラン）&lt;br /&gt;
*サーパスつくば研究学園 - 206戸（穴吹工務店）&lt;br /&gt;
*パークハウスつくば研究学園 - 550戸（三菱地所・NTT都市開発）&lt;br /&gt;
*つくば葛城パセオコモンズ - 124戸、クルドサック型住宅地&lt;br /&gt;
*つくば研究学園ネオシスタウン - 戸建住宅街&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[日建学院]] つくば校&lt;br /&gt;
*いばしん個別指導学院 研究学園駅前校&lt;br /&gt;
*茨進ハイスクール代ゼミサテライン予備校 研究学園駅前校--&amp;gt;&amp;lt;!--これらの予備校は特筆性に値するのか？--&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''つくばみどりの里'''（みどりの駅）&lt;br /&gt;
*つくば市パーク&amp;amp;ライド駐車場&lt;br /&gt;
*カスミ みどりの駅前店&lt;br /&gt;
*ココスみどりの駅前店（ファミリーレストラン）&lt;br /&gt;
*[[ウェルシア]]（ドラッグストア）&lt;br /&gt;
*ジェントルヒルみどりの - 高級戸建住宅街&lt;br /&gt;
*エクセレントシティつくばみどりの - 64戸&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[扶桑レクセル]]タワーマンション（建設中）&lt;br /&gt;
*NS高級賃貸マンション（建設中）&lt;br /&gt;
*アジュールマンション--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*いばしん個別指導学院 みどりの駅前校--&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''田園都市島名'''（万博記念公園駅）&lt;br /&gt;
*茨城県まちづくりセンター&lt;br /&gt;
*茨城県まちづくり情報ステーション&lt;br /&gt;
*[[茨城放送]][[サテライトスタジオ]]&lt;br /&gt;
*茨城県営住宅 - 借上型&lt;br /&gt;
'''みらい平'''（みらい平駅）&lt;br /&gt;
*カスミ みらい平駅前店&lt;br /&gt;
*とりせん みらい平店（スーパーマーケット）&lt;br /&gt;
*センチュリーつくばみらい平 - 660戸（飯田産業）&lt;br /&gt;
**みらい平陽光台 - 89戸（セキスイハウス・ダイワハウス工業）&lt;br /&gt;
*エコライフガーデン光が丘 - 57戸（パナホーム）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 街並みの事例 ====&lt;br /&gt;
*みらい平陽光台&lt;br /&gt;
*ジェントルヒルみどりの&lt;br /&gt;
*つくば葛城パセオコモンズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 表彰・受賞歴 ==&lt;br /&gt;
つくばエクスプレスが受賞した表彰など。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]&lt;br /&gt;
**[[10月14日]] 日本鉄道賞表彰選考委員会プロジェクト賞（国土交通省鉄道の日実行委員会）&lt;br /&gt;
**[[11月14日]] [[バリアフリー]]優秀賞（バリアフリー推進ネットワーク）&lt;br /&gt;
**[[11月28日]] 2005[[小学館]]DIMEトレンド大賞 生活健康部門（小学館DIME）&lt;br /&gt;
*[[2006年]]&lt;br /&gt;
**[[1月27日]] 東記念賞（社団法人日本鉄道運転協会）&lt;br /&gt;
**[[3月6日]] 第16回読者が選ぶネーミング大賞 生活部門2位（日刊工業新聞社）&lt;br /&gt;
**[[5月26日]] 平成17年度[[土木学会]]賞技術賞 21世紀にふさわしいまちづくりと一体的に整備した鉄道新線（社団法人土木学会）&lt;br /&gt;
**[[10月2日]] つくばエクスプレス列車内無線LAN 平成18年度情報化月間情報処理システム表彰（情報化月間推進会議）&lt;br /&gt;
**[[10月19日]] いばらきイメージアップ大賞（茨城県）&lt;br /&gt;
**[[10月24日]] 守谷駅 第51回鉄道建築協会作品部門 [[国土交通省]]局長賞（社団法人鉄道建築協会〈国土交通省鉄道局局長〉）&lt;br /&gt;
**10月24日 研究学園駅 第51回鉄道建築協会作品賞（社団法人鉄道建築協会）&lt;br /&gt;
**10月24日 みらい平駅 第51回鉄道建築協会作品賞（社団法人鉄道建築協会）&lt;br /&gt;
*[[2007年]]&lt;br /&gt;
**[[10月12日]] 運転無事故表彰（2005年10月1日から2007年9月30日までの2年間）（国土交通省関東運輸局長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Moriya-art.jpg|thumb|right|守谷駅のステンドグラス(2005年10月6日撮影)]]&lt;br /&gt;
*いくつかの駅構内に、ガラスアートや[[ステンドグラス]]などのパブリックアートが装飾されている。&lt;br /&gt;
**秋葉原：陶板レリーフ（改札外、A1出口方面）&lt;br /&gt;
**八潮：ガラスアート（コンコース）&lt;br /&gt;
**流山おおたかの森：ステンドグラス（同上）&lt;br /&gt;
**守谷：ステンドグラス（同上）&lt;br /&gt;
*全駅に[[自動体外式除細動器|AED]]が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;{{脚注ヘルプ}}&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commons|Category:Metropolitan Intercity Railway}}&lt;br /&gt;
*[[東北縦貫線計画]]&lt;br /&gt;
*[[茨城都民]]&lt;br /&gt;
*[[am/pm]]（[[フランチャイズ]]で、駅構内に店舗がある）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.mir.co.jp/index.php つくばエクスプレス]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:つくはえくすふれす}}&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方の鉄道路線]]&lt;br /&gt;
[[Category:首都圏新都市鉄道|路つくはえくすふれす]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の交通]]&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県の交通]]&lt;br /&gt;
[[Category:千葉県の交通]]&lt;br /&gt;
[[Category:茨城県の交通]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Tsukuba Express]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%B0%E5%B8%82&amp;diff=54839</id>
		<title>つくば市</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%B0%E5%B8%82&amp;diff=54839"/>
				<updated>2009-08-02T17:55:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: '{{Otheruses||都市設計など|筑波研究学園都市}} &amp;lt;!-- 「筑波研究学園都市」と重複しないように配慮して編集してください。 --&amp;gt; '''つく...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses||都市設計など|筑波研究学園都市}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 「筑波研究学園都市」と重複しないように配慮して編集してください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''つくば市'''（つくばし）は、[[茨城県]][[茨城県南地域|南部]]に位置する[[市]]である。北に[[筑波山]]を擁し、東に[[霞ヶ浦]]をひかえる&amp;lt;!--筑波山はつくば市に含まれるので「擁す」、霞ヶ浦はつくば市と接しておらず少し離れているので「ひかえる」と表現している。つくば市のHPでそう表記されている --&amp;gt;。国策によって建設された[[筑波研究学園都市]]はつくば市全域を区域とする。[[特例市]]、[[業務核都市]]、[[国際会議観光都市]]に指定されているほか、[[つくば都市圏]]の[[中心都市]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[首都圏新都市鉄道]][[首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス|つくばエクスプレス]]（略称：TX）の開通により[[東京]]（[[秋葉原]]）と直結し、各駅周辺では、住宅や商業施設の建築が盛んである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
つくば市は、東京都心から約45km～65km、茨城県南部に位置する。市の南西から中央部にかけて首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス、[[常磐自動車道]]が通る。また、つくばエクスプレスに並行して整備が進められている都市軸道路が一部区間で開通している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地形 ===&lt;br /&gt;
観光地として有名な[[筑波山]]は、市北部に位置する。研究学園地域以外は、農地・山林や[[集落]]、一部に市街地。筑波山周辺を除き、筑波・稲敷台地と呼ばれる標高20～30mの平坦な地形であり、[[関東ローム層]]に覆われている。&lt;br /&gt;
* [[山]]：[[筑波山]]、[[宝篋山]]（小田山）、城山&lt;br /&gt;
* [[河川]]：[[小貝川]]、[[桜川 (茨城県南部)|桜川]]、東谷田川、西谷田川、[[小野川 (茨城県)|小野川]]、稲荷川など&lt;br /&gt;
* [[公園]]：市民一人当たりの公園面積は約10平方メートルであり、全国平均の約6平方メートルを上回っている。&lt;br /&gt;
* 面積：28,400ha（うち研究学園地区が2,700ha）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 標高の変動 ===&lt;br /&gt;
つくば市の9月の標高は4月の標高より2cm低くなる。市内にある[[国土地理院]]の研究によると、5月から8月に田植え用の大量の地下水をくみ上げるためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 気候 ===&lt;br /&gt;
年間平均気温は13.5℃、年間平均降水量は1235.6mmである（[[1971年]]～[[2000年]]の[[平年値]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[地方風|颪]]（おろし。冬に局地的に吹く北や北西からの冷たく乾いた[[季節風]]）の一種である「筑波颪」により冬は寒い。筑波颪は筑波山から吹き下ろしてくると誤解されることが多いが、近くの山の名前を付与しているだけである。市町村別の冬の平均気温で見ても、県内では北部の山間にある大子町に続いて2番目に低く、県北部と比べても寒いことが分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 市街地 ===&lt;br /&gt;
つくば市の中心市街地は、[[首都圏新都市鉄道]][[首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス|つくばエクスプレス]][[つくば駅]]周辺であり、一般に「センター地区」と呼ばれる。クレオ（[[西武百貨店]]、[[ジャスコ]]）、Q't、MOGから構成される[[つくばクレオスクエア]]や、アイアイモールなどの商業施設、[[つくば国際会議場]]、[[つくばカピオ]]、[[ノバホール]]、[[つくば文化会館アルス]]（茨城県つくば[[美術館]]、[[つくば市立中央図書館]]）などの公共施設が集積している。また、地中には総延長約7.4kmの[[共同溝]]が埋め込まれ、上水道管、地域冷暖房配管、廃棄物運搬用真空集塵管、電力線、電話線、ケーブルテレビ（[[研究学園都市コミュニティケーブルサービス|ACCS]]）線などが収容され、これらの工事の際に道路を掘り返す必要がないように配慮されている。近年、[[研究学園駅]]周辺をつくば[[副都心]]と位置づけて[[再開発]]が行われており、関東有数の規模の[[ショッピングセンター]]「[[iiasつくば]]」が2008年[[10月31日]]にグランドオープンした他、2010年に[[つくば市役所|つくば市新市庁舎]]が完成する予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地区 ===&lt;br /&gt;
旧町村の区域である桜、筑波、谷田部、豊里、大穂、茎崎の6地区があり、行政などで地区名として現在も使用される。当初は各地区間で互いに中心地を譲らずに争うことが多々あったが、合併から年月が経過し、この論議は収束に向かいつつある。また、研究学園地域は都市基盤や建物などが国、県、市、[[日本住宅公団|公団]]によって整備されて都市的雰囲気を持つ一方、周辺地域は田畑が多数存在し、昔ながらの風景が残り、緑が豊かな地域が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 市民 ==&lt;br /&gt;
市内には大手[[企業]]の研究拠点が多数存在し、約300に及ぶ研究機関・企業と約1万3千人の研究者（博士号取得者は約5千600人）を擁する。また、外国からきた研究者や留学生が多く、人口の3.6%が外国人である（平成16年現在、126カ国、7,143人）。研究者や大学生が数多く住んでいるため、転勤や入学・卒業に伴って3月末の人口が大きく減少し4月に元に戻る現象が発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[人口]]は21万人で増加傾向にある。平均寿命は男性77.9歳、女性85.1歳である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{人口統計|code=08220|name=つくば市}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 明治維新前 ===&lt;br /&gt;
* [[南北朝時代 (日本)|南北朝時代]]には、[[小田氏]]が[[小田城]]（市北部）を築いて本拠地とした。この小田氏の縁で、[[北畠親房]]が小田城に入り、[[神皇正統記]]を著した。&lt;br /&gt;
* [[大坂の役|大坂の陣]]で戦功のあった[[細川興元]]が[[谷田部町|旧谷田部町]]に1万6000石を賜り[[江戸時代]]の幕末までこれを治める。通称[[谷田部藩]]、肥後細川家の分家。&lt;br /&gt;
* [[水戸藩|水戸藩士]][[藤田小四郎]]らが[[1864年]][[5月2日]]に筑波山で挙兵（[[天狗党の乱]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 明治維新後 ===&lt;br /&gt;
* [[1918年]]（[[大正]]7年）[[9月7日]]：[[筑波鉄道筑波線]]が土浦～筑波～真壁～岩瀬間全線開通。&lt;br /&gt;
* [[1925年]]（大正14年）[[10月12日]]：筑波山鋼索鉄道（現・[[筑波観光鉄道]]）[[筑波山鋼索鉄道線|筑波山ケーブルカー]]開通。&lt;br /&gt;
* [[1940年]]（[[昭和]]15年）：西筑波飛行場建設。[[陸軍航空士官学校]]西筑波分教場として機能。&lt;br /&gt;
* [[1963年]]（昭和38年）[[9月10日]]：研究学園都市を筑波に建設することを[[閣議]]了解。&lt;br /&gt;
* [[1973年]]（昭和48年）[[2月10日]]：[[東京教育大学]]が旧[[桜村 (茨城県)|桜村]]に移転し、[[筑波大学]]が開学。&lt;br /&gt;
* [[1985年]]（昭和60年）[[3月16日]]：[[国際科学技術博覧会]]を開催。&lt;br /&gt;
* [[1987年]]（昭和62年）[[3月31日]]：筑波鉄道筑波線が廃線。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== つくば市発足後 ===&lt;br /&gt;
1987年[[11月30日]]に[[筑波郡]][[谷田部町]]、[[大穂町]]、[[豊里町 (茨城県)|豊里町]]、[[新治郡]][[桜村 (茨城県)|桜村]]の4町村が新設合併し、人口約11万人の'''つくば市'''が誕生。[[むつ市]]、[[いわき市]]、[[えびの市]]に次ぐ全国で4番目の[[ひらがな・カタカナ地名|ひらがな表記の市]]であり、合併当時、桜村は人口4万人超で、単独市制は不可能であったものの、日本で一番人口の多い[[村]]であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[1988年]]（昭和63年）[[1月31日]]：筑波郡[[筑波町]]を編入。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（平成14年）[[11月1日]]：[[稲敷郡]][[茎崎町]]を編入。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）[[8月24日]]：[[首都圏新都市鉄道]][[首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス|つくばエクスプレス]]が開業。&lt;br /&gt;
* 2005年（平成17年）[[10月]]：[[国勢調査]]で[[人口]]が20万人を突破。[[日立市]]を抜き[[水戸市]]に次いで人口では県内第2の[[都市]]に。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）[[4月1日]]：[[特例市]]に移行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 市政 ==&lt;br /&gt;
=== 市長 ===&lt;br /&gt;
* 1代： [[倉田弘]]&lt;br /&gt;
* 2代： [[木村操]]&lt;br /&gt;
* 3代： 木村操（再選）&lt;br /&gt;
* 4代： [[藤澤順一]]&lt;br /&gt;
* 5代： 藤澤順一（再選）&lt;br /&gt;
* 6代： [[市原健一]]（[[2004年]][[11月17日]]-）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 市議会 ===&lt;br /&gt;
議場、事務局は谷田部庁舎にある。&lt;br /&gt;
議員定数：33&lt;br /&gt;
* 会派：つくばクラブ（9）、つくば市民政策研究会（6）、平政会（5）、公明党（4）、[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]・つくば21（4）、日本共産党（2）、つくば・市民ネットワーク（2）、[[新社会党]]（1）&lt;br /&gt;
* 議長：久保谷孝夫（つくばクラブ）&lt;br /&gt;
* 副議長：金子和雄（新社会党）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 市役所 ===&lt;br /&gt;
旧町村役場である谷田部・大穂・豊里・桜・筑波・茎崎の各庁舎および春日庁舎のうち、谷田部庁舎を対外的には市役所としているが、本庁機能は各庁舎に分散している。また、春日庁舎以外の各庁舎は出先機関機能（市民窓口課・窓口センター）も有している。その他、出先機関機能の一部をになう出張所（吉沼・栄・竹園・並木・広岡）が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、[[研究学園駅]]の近く（つくば市苅間2530番地2〔[[研究学園]]D32街区2画地〕）に統合本庁舎を建設しており、2010年3月に竣工する予定である。当初は統合本庁舎用地は竹園地区を予定していたが、TX開通に伴い研究学園駅近郊に計画を変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特例市 ===&lt;br /&gt;
[[2005年]]の[[国勢調査]]において人口が20万人を突破したことから、[[特例市]]移行を検討。[[2006年]][[6月]]の定例[[市議会]]において指定申出議案を可決、[[2006年]][[12月]]に閣議決定し、[[2007年]][[4月1日]]に特例市に移行した。県内では[[県庁所在地]]である[[水戸市]]に次いで県内で2番目の特例市である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 合併 ===&lt;br /&gt;
つくばエクスプレス沿線のブランド化、連携に着眼点を置くつくば市は、つくばエクスプレス沿線の3市（つくば市、つくばみらい市、守谷市）での合併に関心を示している。また、守谷市の会田市長の考えでは、[[茨城県南地域|県南地域]]（県南総合事務所の管轄地域）の全市町村による政令指定都市「大つくば市構想」を打ち上げている。多くの事務権限が移譲されることで各地域の実情に応じた施設配置が可能となるメリットを挙げ、さまざまな財政制度の特例が設けられ財政力の強化につながると説明。道州制が議論される中で単位自治体の規模が必要だとし、実現に向け県の積極的な関与を求めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 財政 ===&lt;br /&gt;
2006年度決算の時点で、財政基盤の強弱を示す[[財政力指数]]は1.10、財政構造の弾力性を示す経常収支比率は85.3％、財政の柔軟性を示す実質公債費比率は15.8％である。実質公債費比率が高めであるのは、つくばエクスプレスの建設費用や沿線開発経費が発生していることなどによるためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 広域事務 ===&lt;br /&gt;
* 茨城県市町村総合事務組合&lt;br /&gt;
* 茨城租税債権管理機構&lt;br /&gt;
* 利根川水系県南水防事務組合&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済 ==&lt;br /&gt;
つくば市の就業者のうち、[[第一次産業]]従事者は5,388人、[[第二次産業]]従事者は20,170人、[[第三次産業]]従事者は64,972人である（[[2000年]]現在）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
研究学園地域以外では[[農業]]も行われており、特に筑波山麓で収穫される「[[北条米]]」は昭和初期に[[皇室]]への献上米になるなど高級米として知られる。また、畑面積の約3分の1を占める[[芝]]は日本一の作付面積（2,245ha）を誇る。近年では、摘み取り園式の[[ブルーベリー]]栽培が行われるなど、新しい形の農業にも取り組んでいる。また、日本で唯一[[搾菜]]の栽培が行われ、有名[[中華料理]]店などに出荷されたり、たまり漬として加工されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つくばエクスプレスの開通に伴い、都内やその近県からの筑波山への観光客が増加している。また市内には[[パン]]屋が多く、近年「パンの街つくば」として振興を図っている。&amp;lt;!-- 首都圏は東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、山梨を指しており、つくば市も含まれるため、首都圏からのという表現は正しい意味が伝わりにくいです --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 本社をおく主要企業 ===&lt;br /&gt;
* [[インテル]]日本法人&lt;br /&gt;
* [[カスミ]]&lt;br /&gt;
* [[ソフトイーサ]]&lt;br /&gt;
* [[ダーウィン (企業)|ダーウィン]]&lt;br /&gt;
* [[寺島薬局]]&lt;br /&gt;
* [[麺ズ・クラブ]]&lt;br /&gt;
* [[ライトオン]]&lt;br /&gt;
* [[ワンダーコーポレーション]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第三セクター等 ===&lt;br /&gt;
* （財）つくば都市振興財団&lt;br /&gt;
* つくば市土地開発公社&lt;br /&gt;
* （財）つくば都市交通センター&lt;br /&gt;
* つくば国際貨物ターミナル - [[内陸通関拠点]]。[[通関]]などは[[税関|横浜税関鹿島税関支署つくば出張所]]が担当。日本にある内陸通関拠点のうち輸入貿易額が一番多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹都市・友好都市 ==&lt;br /&gt;
=== 姉妹都市 ===&lt;br /&gt;
*  {{flagicon|United States}} [[アーバイン (カリフォルニア州)|アーバイン市]] - [[アメリカ合衆国]][[カリフォルニア州]][[オレンジ郡]]にある。[[カリフォルニア大学アーバイン校]]を抱える学術都市である。[[1989年]]に提携した。&lt;br /&gt;
*  {{flagicon|United States}} [[ケンブリッジ (マサチューセッツ州)|ケンブリッジ市]] - アメリカ合衆国[[マサチューセッツ州]]にある。[[ハーバード大学]]や[[マサチューセッツ工科大学]]を抱える学術都市である。[[1984年]]に旧谷田部町と提携したものを継承した。&lt;br /&gt;
*  {{flagicon|United States}} [[ミルピタス (カリフォルニア州)|ミルピタス市]] - アメリカ合衆国カリフォルニア州[[サンタクララ郡]]にある。[[シリコンバレー]]の一角を占め、ハイテク技術産業が集積した都市である。[[1996年]]に旧茎崎町と提携したものを継承した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 友好都市 ===&lt;br /&gt;
*  {{flagicon|China}} [[深セン市|深圳市]] - [[中華人民共和国]][[広東省]]にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教育 ==&lt;br /&gt;
=== 大学 ===&lt;br /&gt;
国立&lt;br /&gt;
* [[筑波大学]][[筑波大学筑波キャンパス|筑波キャンパス]]&lt;br /&gt;
* [[筑波技術大学]]&lt;br /&gt;
私立&lt;br /&gt;
* [[筑波学院大学]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 高等学校 ===&lt;br /&gt;
公立&lt;br /&gt;
* [[茨城県立竹園高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[茨城県立並木高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[茨城県立筑波高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[茨城県立上郷高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[茨城県立つくば工科高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[茨城県立茎崎高等学校]]&lt;br /&gt;
私立&lt;br /&gt;
* [[つくば秀英高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[東豊学園つくば松実高等学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中等教育学校 ===&lt;br /&gt;
公立&lt;br /&gt;
* [[茨城県立並木中等教育学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中高一貫校 ===&lt;br /&gt;
私立&lt;br /&gt;
* [[茗溪学園中学校・高等学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中学校 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 「Wikipedia:ウィキペディアは何でないか」により外部リンクを解除しました。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
全ての中学校（15校）がつくば市立である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
吾妻中学校、大穂中学校、茎崎中学校、桜中学校、高崎中学校、高山中学校、竹園東中学校、筑波西中学校、筑波東中学校、手代木中学校、豊里中学校、並木中学校、谷田部中学校、谷田部東中学校、春日中学校 (2012年4月開校予定)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小学校 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 「Wikipedia:ウィキペディアは何でないか」により外部リンクを解除しました。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
全ての小学校（38校）がつくば市立である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
吾妻小学校、今鹿島小学校、桜南小学校、大曽根小学校、大形小学校、小田小学校、小野川小学校、葛城小学校、要小学校、上郷小学校、茎崎第一小学校、茎崎第二小学校、茎崎第三小学校、栗原小学校、九重小学校、栄小学校、作岡小学校、島名小学校、菅間小学校、田井小学校、竹園西小学校、竹園東小学校、田水山小学校、筑波小学校、手代木南小学校、並木小学校、二の宮小学校、沼崎小学校、東小学校、北条小学校、前野小学校、真瀬小学校、松代小学校、谷田部小学校、谷田部南小学校、柳橋小学校、山口小学校、吉沼小学校、春日小学校 (2012年4月開校予定)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特別支援学校 ===&lt;br /&gt;
公立&lt;br /&gt;
* [[茨城県立つくば養護学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各種学校 ===&lt;br /&gt;
私立&lt;br /&gt;
* [[つくばインターナショナルスクール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Tsukuba-Express-TX-2000.jpg|thumb|つくばエクスプレスは、東京都心[[秋葉原駅]]と[[つくば駅]]を45分（[[快速列車]]）で結ぶ。（東京都内にて撮影）]]&lt;br /&gt;
[[画像:tsukuba-miyawaki.JPG|thumb|筑波山を登る筑波山ケーブルカー。宮脇駅にて。（2005年11月撮影）]]&lt;br /&gt;
[[画像:Kantetsubus 1880yt.JPG|thumb|関東鉄道の高速バス「つくば号」。2007年1月現在、日中でも20分おきに運行する。（東京にて撮影）]]&lt;br /&gt;
[[画像:TsukubaRail-Tsukuba-Sta.jpg|thumb|1987年に廃線となった筑波鉄道線路跡の大部分が「つくばりんりんロード」になっている。筑波駅（※つくば駅とは異なる）があった場所にて。]]&lt;br /&gt;
[[画像:Tsukuba Pedestrian walkway.jpg|thumb|ペデストリアンデッキ。中央公園付近にて]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鉄道 ===&lt;br /&gt;
* [[首都圏新都市鉄道]]（■の駅は快速・区間快速停車駅。●の駅は区間快速停車駅。） &lt;br /&gt;
** [[首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス|つくばエクスプレス]]：●[[みどりの駅]] - ●[[万博記念公園駅 (茨城県)|万博記念公園駅]] - ●[[研究学園駅]] - ■[[つくば駅]]（終点）&lt;br /&gt;
* [[筑波観光鉄道]]&lt;br /&gt;
** [[筑波山鋼索鉄道線]]（筑波山ケーブルカー）&lt;br /&gt;
** [[筑波山ロープウェイ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては[[筑波鉄道筑波線]]（旧・[[関東鉄道]]筑波線、[[土浦駅]]～[[筑波駅]]～[[岩瀬駅]]）が旧[[筑波町]]の地区を走っていたが、[[1987年]]3月31日に廃線された。現在、跡地はサイクリングロード（[[茨城県道501号桜川土浦自転車道線]]・愛称つくばりんりんロード）となっている。筑波鉄道キハ461として使用されていた旧・[[国鉄キハ04形気動車|キハ41000形式気動車]]がかつて市内のさくら交通公園に静態保存してあったが、現在は[[埼玉県]][[さいたま市]]の[[交通博物館#鉄道博物館|鉄道博物館]]に展示してある。横にあった[[国鉄D51形蒸気機関車|D51 70]]は現在もそのまま生態保存している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス沿線では、「つくばスタイル」の名の元で沿線開発が行われている。詳細は[[首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス#沿線開発|つくばエクスプレス#沿線開発]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バス ===&lt;br /&gt;
==== 一般路線バス ====&lt;br /&gt;
つくばエクスプレス、[[東日本旅客鉄道|JR]][[常磐線]]、[[関東鉄道]][[関東鉄道常総線|常総線]]の駅を結ぶ路線が市内を経由するほか、つくば駅と筑波山を結ぶ路線など、多数の系統が運行されている。また、[[つくバス]]（市が運行する[[コミュニティバス]]）が、一般路線バスが不便な地域と公共施設・鉄道駅などを結んでいる。主なバスターミナルに、つくば駅に隣接する[[つくばセンター]]や[[筑波山口]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市内には長い名前の[[バス停留所]]がいくつか存在する。これは、停留所名に最寄りの研究施設の名称を漏らさず盛り込むことが多いためで、特に「つくばセンター～荒川沖駅西口」などの路線が停車する「産技総合研筑波東事業所・つくば研究支援センター入口」（さんぎそうごうけんつくばひがしじぎょうしょ・つくばけんきゅうしえんせんたーいりぐち）は日本国内で最も長い名前のバス停とされる。他にも「農業工学研究所食品総合研究所」や「筑波技術大学産業技術学部」などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[関東鉄道]] - [[関東鉄道つくば中央営業所|つくば中央営業所]]、[[筑波山口|つくば北営業所]]、[[関東鉄道土浦営業所|土浦営業所]]、[[関東鉄道水海道営業所|水海道営業所]]&lt;br /&gt;
* [[関鉄パープルバス]]&lt;br /&gt;
* [[ジェイアールバス関東]] - [[ジェイアールバス関東土浦支店|土浦支店]]&lt;br /&gt;
* つくバス&lt;br /&gt;
* この他、[[茨城観光自動車]]（茨観）もあったが、茨城観光自動車は撤退している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 高速路線バス ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 以下、つくば市への所要時間を知る上で有用な情報--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[高速バス]]「[[つくば号]]」で、[[東京駅]]～つくばセンター（～筑波大学）。東京駅～つくばセンター間1時間強。 &lt;br /&gt;
* [[リムジンバス|空港リムジンバス]]で、つくばセンター～[[東京国際空港|羽田空港]]・[[成田国際空港|成田空港]]間2時間弱。&lt;br /&gt;
* 高速バス「[[TMライナー]]」で、つくばセンター～県庁・[[水戸駅]]間2時間弱。	 &lt;br /&gt;
* 夜行高速バス「[[よかっぺ関西号]]」で、つくばセンターまで[[京都市|京都]]から7時間、[[大阪市|大阪]]から9時間程度。&lt;br /&gt;
* 夜行高速バス「[[ドリーム大阪号]]」で、つくばセンターまで[[大阪駅]]から9時間程度。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道路 ===&lt;br /&gt;
==== 高速道路 ====&lt;br /&gt;
* [[常磐自動車道]]：[[谷田部インターチェンジ|谷田部IC]] - [[つくばジャンクション|つくばJCT]] - [[谷田部東パーキングエリア|谷田部東PA]] - [[桜土浦インターチェンジ|桜土浦IC]]&lt;br /&gt;
* [[首都圏中央連絡自動車道]]（圏央道）：[[つくばインターチェンジ|つくばIC]](2009年開通予定)- [[つくばジャンクション|つくばJCT]] -[[つくば牛久インターチェンジ|つくば牛久IC]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 一般国道 ====&lt;br /&gt;
* [[国道6号]]&lt;br /&gt;
* [[国道125号]]&lt;br /&gt;
* [[国道354号]]&lt;br /&gt;
* [[国道408号]]([[土浦学園線]]・[[学園東大通り]]・[[学園西大通り]])&lt;br /&gt;
* [[国道468号]]（圏央道）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 県道 ====&lt;br /&gt;
* 主要地方道&lt;br /&gt;
** [[茨城県道・千葉県道3号つくば野田線]]&lt;br /&gt;
** [[茨城県道14号筑西つくば線]]&lt;br /&gt;
** [[茨城県道19号取手つくば線]]&lt;br /&gt;
** [[茨城県道24号土浦境線]]([[土浦学園線]]・[[学園中央通り]]・[[学園東大通り]])&lt;br /&gt;
** [[茨城県道・栃木県道41号つくば益子線]]&lt;br /&gt;
** [[茨城県道42号笠間つくば線]]&lt;br /&gt;
** [[茨城県道・栃木県道45号つくば真岡線]]&lt;br /&gt;
** [[千葉県道・茨城県道46号野田牛久線]]&lt;br /&gt;
** [[茨城県道53号つくば千代田線]]&lt;br /&gt;
** [[茨城県道55号土浦つくば線]]([[学園東大通り]])&lt;br /&gt;
** [[茨城県道56号つくば古河線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 一般県道&lt;br /&gt;
** [[茨城県道123号土浦坂東線]]([[学園南大通り]])&lt;br /&gt;
** [[茨城県道128号土浦大曽根線]]&lt;br /&gt;
** [[茨城県道138号石岡つくば線]]&lt;br /&gt;
** [[茨城県道139号筑波山公園線]]&lt;br /&gt;
** [[茨城県道143号谷田部牛久線]]&lt;br /&gt;
** [[茨城県道202号館野牛久線]]&lt;br /&gt;
** [[茨城県道210号谷田部藤代線]]&lt;br /&gt;
** [[茨城県道220号島名福岡線]]&lt;br /&gt;
** [[茨城県道236号筑波公園永井線]]([[筑波パープルライン]])&lt;br /&gt;
** [[茨城県道237号花室牛久線]]([[土浦学園線]])&lt;br /&gt;
** [[茨城県道244号妻木赤塚線]]([[学園西大通り]]・[[学園北大通り]])&lt;br /&gt;
** [[茨城県道273号館野荒川沖停車場線]]&lt;br /&gt;
** [[茨城県道274号牛久赤塚線]]([[学園西大通り]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自転車道 ====&lt;br /&gt;
* [[茨城県道501号桜川土浦自転車道線]]（つくばりんりんロード）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ペデストリアンデッキ ===&lt;br /&gt;
人間優先の都市計画の概念に基づき歩行者・自転車専用道路（[[ペデストリアンデッキ]]）（略称：遊歩道、ペデ）が設置されている。赤塚公園からつくばセンターを経て筑波大学に南北につながる「つくば公園通り」約5kmと、センター地区及びその周辺における約43kmがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交通状況 ===&lt;br /&gt;
つくば市は、北部の筑波山麓を除いて大部分が平野であり、[[1980年代]]ごろまでに学園都市として幹線道路整備が行われた。「[[日本の道100選]]」にも選ばれた[[学園東大通り]]を初めとして広く車線の多い道路が数多く存在する。広範囲に分散する研究所の移動手段や通勤手段に[[自動車]]が使われることが多く、人口に対して交通量が多くなっている。1999年（平成11年）現在、1世帯あたりの自動車保有台数は2.3台である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市内中心部においては、[[土浦学園線]]および[[学園東大通り]]・[[学園西大通り]]・[[学園南大通り]]・[[学園北大通り]]の各大通りが道路網の中核を成す。それぞれ片側2～3車線が確保されているが、交通量の増加、つくばエクスプレスの開通に伴い中心部では近年[[渋滞]]が目立ち始めている。このため近年「つくバス」の導入や[[駐車場]]の立体化に取り組んでいる。国道354号（かつての県道時代の名称「土浦野田線」と呼ばれることが多い）沿線は片側1車線しかないところに大規模な[[ショッピングセンター|ショッピングモール]]のオープンが相次ぎ、市内でも有数の渋滞ポイントになっている。郊外では車の流れが速く、運転には注意を要する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[高速道路]]としては[[常磐自動車道]]が市の南部から東部へ走っており、[[谷田部インターチェンジ|谷田部IC]]・[[桜土浦インターチェンジ|桜土浦IC]]の2つのインターチェンジが存在する。市内では[[首都圏中央連絡自動車道|圏央道]]の建設が進められており、常磐道東側に[[つくば牛久インターチェンジ|つくば牛久IC]]が開通している。[[2009年]]中に、常磐道西側に[[つくばインターチェンジ|つくばIC]]までの区間が開通予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== つくばナンバー ===&lt;br /&gt;
[[ご当地ナンバー]]である「つくばナンバー」を[[2007年]]2月13日から導入した。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--  当市をはじめ[[守谷市]]・[[つくばみらい市]]・[[古河市]]・[[坂東市]]・[[筑西市]]・[[常総市]]・[[結城市]]など県南・県西地域の13市町が参加している。他のナンバー地域は2006年10月10日に導入されたが、つくばナンバーのみ、茨城県の新県税システムの導入時期に合わせて[[2007年]]2月13日からの導入となった。　ご当地ナンバーの項目にあれば良い情報。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新交通システム ===&lt;br /&gt;
[[国際科学技術博覧会]]の来場客の輸送のために建設しその後恒久的に利用することを目的とした、[[つくばセンター]]と[[土浦駅]]東口を結ぶ[[新交通システム]]の計画が存在したが、万博終了後の利用が十分見込めなかったことから計画中止となり、土浦駅東口からの高架道の一部が[[土浦ニューウェイ]]として&amp;lt;!-- 、またつくば駅東方の市街地の下をくぐり中央通りと土浦学園通りを結ぶトンネル部分が[[つくば花室トンネル]]として、それぞれ --&amp;gt;[[自動車専用道路|自動車専用道]]に転用された。途中には駅設備の遺構を思わせる部分（現在はバス停として使用）があり、鉄道[[未成線]]跡の雰囲気が残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 「のりのり自転車」という無料の[[レンタサイクル]]があったが廃止され、現在はつくば駅構内観光案内所で有料にて貸し出しを行っている。&lt;br /&gt;
* 市北部には県営の[[ヘリポート]]である「[[つくばヘリポート]]」があり、茨城県の防災[[ヘリコプター]]「つくば」などが配備されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 観光地・祭事 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Mt.Tsukuba.jpg|thumb|筑波山は市内で最も知名度が高い観光地である。]]&lt;br /&gt;
つくば市は茨城県内では[[大洗町]]に次ぐ観光都市でもある。2007年度は約380万3000人が訪れた&amp;lt;ref&amp;gt;[[昭文社]]地図編集部『なるほど知図帳日本 2009』（昭文社、2009年5版1刷発行、ISBN 9784398200402）&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に近年はつくばエクスプレスの開通により、東京からのアクセスが向上したため、観光客数は増加している。&lt;br /&gt;
* [[筑波山]] - [[筑波山神社]]・[[大御堂 (つくば市)|大御堂]]・[[筑波山温泉]]&lt;br /&gt;
** 筑波山梅祭り - 2月中旬～3月中旬&lt;br /&gt;
* [[平沢官衙遺跡]]&lt;br /&gt;
** つくば物語 - 10月頃&lt;br /&gt;
* 北斗寺&lt;br /&gt;
** 星祭り - 1月7日（旧暦）&lt;br /&gt;
* [[小田城]]跡&lt;br /&gt;
* ゆかりの森&lt;br /&gt;
* 茨城県つくば美術館 - [[つくば文化会館アルス]]内&lt;br /&gt;
* つくばエキスポセンター - [[プラネタリウム]]、[[H-IIロケット]]の実物大模型&lt;br /&gt;
* [[科学|科学技術週間]] - 4月中旬&lt;br /&gt;
* つくばフェスティバル - 5月の第2土・日曜日&lt;br /&gt;
* [[まつりつくば]] - 8月の最終土・日曜日または9月の第1土・日曜日&lt;br /&gt;
* つくば国際音楽祭 - 10月頃&lt;br /&gt;
* [[つくばマラソン]] - 11月下旬&lt;br /&gt;
* [[全日本大学女子選抜駅伝競走大会]] - 12月頃&lt;br /&gt;
*[[筑波研究学園都市#国などの研究機関|市内の各研究機関]]&lt;br /&gt;
** 一般公開 - 年に1～2回、科学技術週間または学校の長期休暇に合わせて行う機関が多い[http://www.i-step.org/tour/index.shtml][http://www.shokabo.co.jp/keyword/openday.html]。[[宇宙航空研究開発機構]]筑波宇宙センターのように、一日で約1万人が訪れる所もある。&lt;br /&gt;
** 常設展示 - 博物館などの常設展示施設を持つ機関[http://www.gojapan.jp/ken07/ibaraki.html]や、施設内見学ツアーを設けている機関も多い。専門のツアーバス（つくばサイエンスツアー）も運行されている[http://www.i-step.org/tour/index.shtml]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歌 ==&lt;br /&gt;
以下の2曲は、[[1988年]]当時の[[竹下登]]内閣による「ふるさと創生基金」を受けてつくられた。&lt;br /&gt;
* ふるさとTSUKUBA （イメージソング）&lt;br /&gt;
* つくば音頭&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 有名人 ==&lt;br /&gt;
=== 出身有名人 ===&lt;br /&gt;
* 飯塚伊賀七 - [[発明家]]&lt;br /&gt;
* [[市原健一]] - つくば市長&lt;br /&gt;
* [[江戸英雄]] - [[実業家]]&lt;br /&gt;
* 飯塚哲哉 - [[実業家]]、[[ザインエレクトロニクス]]社長、創業者&lt;br /&gt;
* [[市村さん次郎]] - [[歴史学者]]&lt;br /&gt;
* [[石田晴久]] - [[情報工学者]]&lt;br /&gt;
* [[室町澄子]] - [[アナウンサー]]&lt;br /&gt;
* [[杉本亜紀子]] - アナウンサー&lt;br /&gt;
* [[松居直美 (タレント)|松居直美]] - [[タレント]]&lt;br /&gt;
* [[倉田保昭]] - [[俳優]]&lt;br /&gt;
* [[ユハラユキ]] - [[シンガーソングライター]]&lt;br /&gt;
* [[清水直子]] - [[ヴィオラ]]奏者&lt;br /&gt;
* [[根岸浜吉]] - [[興行|興行師]]（[[根岸興行部]]創立者）&lt;br /&gt;
* [[根岸寛一]] - [[映画]][[プロデューサー]]&lt;br /&gt;
* [[男女ノ川登三]] - [[横綱|第34代横綱]]&lt;br /&gt;
* [[阿部吉朗]] - [[サッカー選手]]（[[湘南ベルマーレ]]所属）&lt;br /&gt;
* [[工藤一彦]] - 元[[プロ野球選手]]（[[阪神タイガース]]）&lt;br /&gt;
* [[羽生田忠克]] - 元プロ野球選手（[[西武ライオンズ]]）&lt;br /&gt;
* [[大崎雄太朗]] - プロ野球選手（[[埼玉西武ライオンズ]]所属）&lt;br /&gt;
* [[山田大樹]] - プロ野球選手（[[福岡ソフトバンク]]所属）&lt;br /&gt;
* [[丈武]]（森田丈武） - プロ野球選手（[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]所属）&lt;br /&gt;
* [[砂田遥]] - [[バレーボール]]選手（[[武富士バンブー]]所属）&lt;br /&gt;
* [[HAYATO]] - [[キックボクサー]]&lt;br /&gt;
* [[石田光洋]] - [[総合格闘家]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 縁のある有名人 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 出身市区町村はそれぞれの個人の項目にお願いします。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[毛利衛]] - [[宇宙飛行士]]。市内在住。&lt;br /&gt;
* [[星出彰彦]] - 宇宙飛行士。市内の中学校・高校出身。 &lt;br /&gt;
* [[村松剛]] - [[評論家]]・[[フランス文学者]]・[[大学教授]]、市内に居住していた。&lt;br /&gt;
* [[明和電機]] - 社長・土佐信道が筑波大学出身。ジャンルとして自ら「ツクバ系」を名乗る。&lt;br /&gt;
* [[朝倉直巳]] - [[デザイナー]]。晩年まで市内に居住していた。&lt;br /&gt;
* [[SOUL'd OUT#メンバー|Diggy-Mo]] - アーティスト。市内の高校出身。&lt;br /&gt;
* [[カレン・ロバート]] - [[ジュビロ磐田]]所属のサッカー選手、小学校と中学校は市内の学校に通っていた。&lt;br /&gt;
* [[阿部吉朗]] - サッカー選手。市内で育つ。&lt;br /&gt;
* [[小林光恵]] - 作家。[[おたんこナース]]原作者。市内在住。&lt;br /&gt;
* [[浅野いにお]] - 漫画家。市内の高校出身。&lt;br /&gt;
* [[田上明]] - [[プロレスリング・ノア]]所属[[プロレスラー]]兼同社社長。子供の教育を考え、現在市内在住。&lt;br /&gt;
* [[三ツ木清隆]] - [[俳優]]。市内在住。&lt;br /&gt;
* [[飯嶋徹]] - [[理学博士]]。市内で研究を行っている。&lt;br /&gt;
* [[鈴木史郎]] - 理学博士。市内で研究を行っている。&lt;br /&gt;
* [[中野英一]] - 理学博士。市内で研究を行っている。&lt;br /&gt;
* [[大島隆義]] - 理学博士。市内で研究を行っている。&lt;br /&gt;
* [[江崎玲於奈]] - [[ノーベル物理学賞]]受賞者。元筑波大学学長。名誉市民。&lt;br /&gt;
* [[小林誠 (物理学者)|小林誠]] - [[ノーベル物理学賞]]受賞者。名誉市民。市内在住。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 舞台・ロケ地 ==&lt;br /&gt;
つくば市は、市役所内にフィルムコミッション室（つくばフィルムコミッション）を設けて、テレビや映画の撮影誘致活動を行っている。つくば市のロケ地としての利点は、東京都心から比較的近距離であること、研究所などに変わった建物があること、計画的に整備された街並があること・手付かずの自然があることをあげることができる。スーパー戦隊・仮面ライダーシリーズ等の特撮番組のロケ地としても有名である。また、つくば市を舞台とした作品も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 市内が舞台の作品 ===&lt;br /&gt;
* [[僕たちの戦争]]（2006年9月17日放送のドラマ） -  つくば市が舞台の一つとなっており、つくばセンターなどが登場する。&lt;br /&gt;
* [[特急田中3号]]（2007年春放送の連続ドラマ） - つくば市が舞台の一つとなっており、筑波大学、つくば駅周辺などが登場する。&lt;br /&gt;
* [[逆転夫婦の珈琲ワルツ]]（2009年1月15日放送のドラマ） - つくば市が舞台となっており、つくば駅などが登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主な映画作品 ===&lt;br /&gt;
* [[パラサイト・イブ]]（1997年2月1日公開） - 筑波大学中央図書館前広場など&lt;br /&gt;
* [[ただ、君を愛してる]]（2006年10月28日公開） - [[気象研究所]]前&lt;br /&gt;
* [[恋空]]（2007年11月03日公開） - 産業技術総合研究所など&lt;br /&gt;
* [[クロサギ]] （2008年3月8日公開） - ゆかりの森など&lt;br /&gt;
* [[相棒|相棒－劇場版－]]（2008年5月1日公開） - つくば国際会議場など&lt;br /&gt;
* [[アキレスと亀]]（2008年9月20日公開） - 高崎自然の森など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主なテレビ番組 ===&lt;br /&gt;
* [[生徒諸君!]]（2007年春放送の連続ドラマ） - 吾妻中学校、つくば駅周辺など&lt;br /&gt;
* [[SP]]（2008年冬放送の連続ドラマ） - つくば国際会議場など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 市外局番 ==&lt;br /&gt;
市内全域が029であり、市内局番は8から始まる。1989年11月2日までは谷田部地区や豊里地区は、現在のつくばみらい市や守谷市と同じく0297であったが、つくば市発足により、桜地区、筑波地区、大穂地区と同じ0298に統一された。また、2003年1月11日に逼迫対策により029へと変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[全国市町村一覧]]&lt;br /&gt;
* [[茨城県の合併新市・新町一覧]]&lt;br /&gt;
* [[ひらがな・カタカナ地名#ひらがな・カタカナ市町村名一覧]]&lt;br /&gt;
* [[筑波]]&lt;br /&gt;
* [[つくば都市圏]]&lt;br /&gt;
* [[Sportiva.Tsukuba]] - つくば市を本拠地とするサッカークラブ。&lt;br /&gt;
* [[都市景観100選]]&lt;br /&gt;
* [[学術都市|学園都市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/ つくば市] - 公式サイト&lt;br /&gt;
* [http://www.kanko-tkb.net/ つくば市観光協会] - 観光情報&lt;br /&gt;
* [http://www.tsukubabussan.com/ つくば市物産会] - 特産品情報&lt;br /&gt;
* [http://www.tfcr.jp/ つくばフィルムコミッション] - [[フィルム・コミッション|フィルムコミッション]]&lt;br /&gt;
* [http://www.tsukubacity.or.jp/ つくば都市振興財団] - 文化、国際交流情報など&lt;br /&gt;
* [http://www.e298.jp/info/ eコミュニティつくば] - 防災情報、市民団体など&lt;br /&gt;
* [[wikitravel:ja:つくば市|つくば市]] - [[ウィキトラベル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:つくはし}}&lt;br /&gt;
[[Category:茨城県の市町村]]&lt;br /&gt;
[[Category:つくば市|*つくはし]]&lt;br /&gt;
[[Category:特例市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Tsukuba, Ibaraki]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%AD%91%E6%B3%A2%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%AD%A6%E5%9C%92%E9%83%BD%E5%B8%82&amp;diff=54838</id>
		<title>筑波研究学園都市</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%AD%91%E6%B3%A2%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%AD%A6%E5%9C%92%E9%83%BD%E5%B8%82&amp;diff=54838"/>
				<updated>2009-08-02T17:51:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: '{{Otheruses||地域の地理や歴史、行政など|つくば市}} &amp;lt;!-- 「つくば市」と重複しないように配慮して編集してください。 --&amp;gt; '''筑波研...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses||地域の地理や歴史、行政など|つくば市}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 「つくば市」と重複しないように配慮して編集してください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''筑波研究学園都市'''（つくばけんきゅうがくえんとし Tsukuba Science City）は、約300に及ぶ研究機関・企業と約1万3千人の研究者（[[博士]]号取得者は約5千600人）を擁する世界有数の[[都市#学術都市・研究都市|学術・研究都市]]であり、[[田園都市]]である。1960年代以降に開発された。地理的な範囲は行政的に[[茨城県]][[つくば市]]と同じと定義され、「研究学園地区（約2,700ha）」と「周辺開発地区」で構成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
[[1950年代]]、[[東京]]は急激な人口増加によって過密状態となっていた。このため[[政府]]は、[[1956年]]に[[首都圏整備委員会]]（以下、委員会）を設置し[[首都機能]]の一部を移転することに関する検討を始めた。委員会は、都内のすべての大学を移転し70万人都市を建設する試案や、都内のすべての官庁を移転し18万人都市を建設する試案などを立案していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1961年]]9月、「都内の市街地になくても、機能上さしつかえない官庁（付属機関や国立学校を含む）の集団移転について、すみやかに検討する｣とした[[閣議]]決定がなされ具体的な検討が始まった。委員会は、[[1963年]]に移転の候補地として[[富士山|富士山麓]]、[[赤城山|赤城山麓]]、[[那須高原]]、[[筑波山|筑波山麓]]の実地調査をし、同年9月に筑波山麓（注：現在のつくば市と牛久市）に4,000haの研究学園都市を建設することが閣議了解された。筑波山麓の利点として、東京から距離が離れすぎていないこと、[[霞ヶ浦]]から十分な水が採取できること（[[水質汚濁]]は[[1960年代]]以降）、地盤が安定した平坦地であること&amp;lt;!-- &lt;br /&gt;
『沿革』と乖離する内容なのでコメントアウト&lt;br /&gt;
（筑波台地：[[標高]]25[[メートル|m]]前後の[[洪積台地]]。西の[[小貝川]]低地と東の[[桜川 (河川)|桜川]]低地との間にある）&lt;br /&gt;
--&amp;gt;などが挙げられる。翌月、委員会は基本計画として[[NVT案|NVT（Nouvelle Ville de Tsukuba:筑波ニュータウン）案]]を提案するが、激しい地元住民の反対にあった。その後計画面積を2,700haに縮小し、南北に細長くした案を提案、試行錯誤しながら建設の計画を進めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、[[1967年]]9月、6省庁36機関（その後43機関に増加）を移転することを閣議了解、[[1968年]]10月に旧[[科学技術庁]][[防災科学技術研究所|防災科学技術センター]]が着工した。しかし多くの機関が工事に着工しなかったため、[[1970年]]5月に[[筑波研究学園都市建設法]]が施行され、その後着実に都市建設と機関の移転が進み[[1980年]]に機関の移転が終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後も都市機能などの整備が行われ、[[1985年]]には筑波の国内外における知名度の向上と民間企業の誘致のために[[国際科学技術博覧会]]を開催した。現在、約300に及ぶ研究機関・企業と約1万3千人の研究者を擁するに至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、計画面積の縮小に伴い最も影響を受けたことの一つが、共同利用施設の計画縮小である。そのため、省庁の枠を超えた研究機関同士の交流や、産官学の連携は不十分なものになったが、近年連携の強化が模索されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地区 ==&lt;br /&gt;
=== 研究学園地区 ===&lt;br /&gt;
研究教育施設地区、住宅地区（主に新住民用）、都心地区の合わせて約2,700haからなる。田畑・人家をできるだけ避け赤松林などを造成して建設したため南北に細長くなっている。主幹線道路である[[学園東大通り|東大通り]]（[[荒川沖駅]]付近から[[筑波山]]の方角に南北に伸びる道路）や、それと並行する[[学園西大通り|西大通り]]、[[牛久学園通り|牛久学園線]]があり、それらを東西につなぐ平塚線、[[学園北大通り|北大通り]]、[[学園中央通り|中央通り]]、[[土浦学園線]]、[[学園南大通り|南大通り]]、[[国道354号|土浦野田線]]と呼ばれる幹線道路がある。また、赤塚公園から[[つくばセンター]]を経て[[筑波大学]][[筑波大学筑波キャンパス|筑波キャンパス]]に南北につながる[[自転車歩行者専用道路]]｢つくば公園通り｣約5kmがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
研究教育施設地区は、大学や公的研究機関からなる。これらは[[日本の行政機関|省庁]]別ではなく分野ごとに分散し、北部に文教系、北西部に建設系、南部に理工系、南西部に農林・生物系の機関を配置している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
住宅地区は、初期に計画的に建設された[[官舎|公務員住宅]]、[[公団住宅]]、[[公営住宅]]と、民間分譲地がある。特に前者は、[[ショッピングセンター]]や学校などと一体にしたものを分散して配置している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都心地区（センター地区）は、[[首都圏新都市鉄道]][[首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス|つくばエクスプレス線]][[つくば駅]]周辺にある。総延長約42kmの[[ペデストリアンデッキ]]が整備されるなど[[歩車分離]]を目指し、[[都市景観100選]]を受賞している。[[市役所]]以外の公的機関、[[西武百貨店]]、[[ジャスコ]]、Q'tなどの商業施設、[[つくば国際会議場]]、[[ノバホール]]、つくばカピオ&amp;lt;!--カピオは演劇場にあらず--&amp;gt;などの公共施設が集積している。しかし広く分散する都市設計のため車社会となっており、大型商業施設に関しては安価で広い敷地が取れる研究学園地区外のほうが利点は大きい。また、地中には総延長約7.4kmの[[共同溝]]が埋め込まれ、上水道管、地域冷暖房配管、廃棄物運搬用真空集塵管、電力線、電話線、ケーブルテレビ（[[研究学園都市コミュニティケーブルサービス|ACCS]]）線などが収容され、これらの工事の際に道路を掘り返す必要がないように配慮してある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 周辺開発地区 ===&lt;br /&gt;
民間や公益の研究工場施設地区や当初の計画にはなかった新設の住宅・商業地区が存在する。研究工場施設地区も8箇所に分散し多くの民間企業の研究施設や[[ハイテク]]部品の工場がある。公的研究機関と地理的に近いため、基礎研究を行う研究施設が多いのが特徴である。[[地価]]が安いことや将来的な拡充も考えて、研究施設や工場は広めの土地を取得して設置されており、分布は疎になっている。基本的に洪積台地上にあるが、台地と台地の間の[[沖積平野]]（主に[[水田]]として利用）にも、幹線道路沿いに住宅地や店舗が生まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 都市ゲート ===&lt;br /&gt;
[[風水]]に基づくといわれ、研究学園都市の入口には6本の柱からなる[[四神]]に見立てた配色の門が6箇所存在する。北には[[玄武]]門（[[国道408号]] - [[学園東大通り|東大通り]]）、東には[[青龍 (四神)|青龍]]門（県道24号 - [[土浦学園線]]）、西には[[白虎]]門（県道123号 - エキスポ大通り）、南には[[朱雀]]門（[[国道408号]] - 牛久学園通り）を設置し、その他、田園都市（県道55号 - 東大通り）と研究（県道244号 - [[学園西大通り|西大通り]]）を表すゲートをそれぞれ設置している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学園 ===&lt;br /&gt;
研究学園地区は「学園」と呼ばれることがある。これは、研究施設だけでなく東京に立地する多くの大学も移転する予定であったことや、周辺開発地区に相当するものは当初計画に存在しなかったことなどに由来する。ただし「学園」の範囲は、都心地区及びその周辺であると認識している者から、研究施設等が立地している地域全てであると認識している者までおり、必ずしもその範囲は明確なものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 暮らし ==&lt;br /&gt;
=== 旧住民と新住民 ===&lt;br /&gt;
筑波研究学園都市の建設に伴って研究者やその家族が移り住んできたが、移転初期の頃は未舗装の道路も多く、商業施設もまばらであるなど、移住前との生活環境の変化に惑う人たちも多く、また、地元の人たちからは「新住民」と呼ばれ、互いに疎遠であった。その後、公務員住宅が集中的に建設された地域などで、地元の農作物を扱う朝市や各種催し物も開催されるようになった。[[1981年]]から開催されている「[[まつりつくば]]」は、今ではつくば市最大の祭りとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外国人研究者 ===&lt;br /&gt;
平成14年度に筑波研究学園都市にある試験研究機関等で、2週間以上滞在した外国人研究者（筑波研究学園都市研究機関等連絡協議会「[http://tscl.mexttci.go.jp/statistics/2003/ 平成14年度筑波研究学園都市の外国人研究者等調査結果]」から引用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;&lt;br /&gt;
研究者数:3781人　　　&lt;br /&gt;
* 研究 1749人&lt;br /&gt;
* 研修 691人&lt;br /&gt;
* 教育 185人&lt;br /&gt;
* 留学 1155人&lt;br /&gt;
* 不明 1人&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;&lt;br /&gt;
出身国数:131ヶ国&lt;br /&gt;
* [[中華人民共和国|中国]] 1105人&lt;br /&gt;
* [[大韓民国|韓国]] 571人&lt;br /&gt;
* [[インド]] 163人&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国|アメリカ]] 154人&lt;br /&gt;
* [[タイ王国|タイ]] 139人&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 田園都市 ===&lt;br /&gt;
高度に整備されたセンター地区や大学・研究機関など知的な環境と、筑波山を含む昔からある豊かな自然や田園が調和・共生する。これは日本国内では他にあまり見られない地域形態となっている。海外経験のある研究者など一部の層では、計画的な街並みや広大な施設などの環境に違和感を覚えていない人もいるようであるが、一般に他の都市から来た研究者などはこの環境に少なからず戸惑うことが多く、特に学生は人工的な[[エンターテイメント|娯楽]]が都心に比べ少ないことに不満を抱く人もいる。そのため、[[単身赴任]]や電車通勤する人も少なくない。しかし、つくばエクスプレス開通前後のセンター地区での分譲マンション建設ラッシュ時の購入者層などに見られるように、公務員住宅や民間賃貸住宅に住む人がマンションや一軒家などを購入して市内に永住することも多いなど、住環境は相当良好といえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 科学技術関係機関 ==&lt;br /&gt;
=== 大学など ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 本都市内に本部を設置している場合、キャンパス名などは省略 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[国立大学法人]]&lt;br /&gt;
* [[筑波大学]]&lt;br /&gt;
* [[筑波技術大学]]	 &lt;br /&gt;
* [[総合研究大学院大学]] 高エネルギー加速器科学研究科&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[学校法人]]&lt;br /&gt;
* [[筑波研究学園]] [[筑波研究学園専門学校]] - 但し、本都市外に立地している。&lt;br /&gt;
* 東京家政学院 [[筑波学院大学]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[独立行政法人]]&lt;br /&gt;
* （独）[[農業・食品産業技術総合研究機構]][[農業者大学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国など ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 本都市内に本部を設置している場合、研究所名などは省略 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[内閣府]]&lt;br /&gt;
* （[[独立行政法人|独]]）[[国立公文書館]] つくば分館&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[文部科学省]]&lt;br /&gt;
* [[研究交流センター]]&lt;br /&gt;
* （独）[[物質・材料研究機構]]&lt;br /&gt;
* （独）[[防災科学技術研究所]]&lt;br /&gt;
* （独）[[宇宙航空研究開発機構]] [[筑波宇宙センター]]&lt;br /&gt;
* （独）[[理化学研究所]] 筑波研究所&lt;br /&gt;
* （独）[[科学技術振興機構]] 情報資料館筑波資料センター&lt;br /&gt;
* （独）[[国立科学博物館]] 筑波研究資料センター、筑波実験植物園&lt;br /&gt;
* （独）[[教員研修センター]]&lt;br /&gt;
* [[大学共同利用機関法人]] [[高エネルギー加速器研究機構]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[厚生労働省]]&lt;br /&gt;
* （独）[[医薬基盤研究所]] 霊長類医科学研究センター、薬用植物資源研究センター筑波研究部&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[農林水産省]]&lt;br /&gt;
* [[農林水産技術会議]] 事務局筑波事務所&lt;br /&gt;
* （独）[[農業・食品産業技術総合研究機構]]&lt;br /&gt;
* （独）[[農業生物資源研究所]]&lt;br /&gt;
* （独）[[農業環境技術研究所]]&lt;br /&gt;
* （独）[[国際農林水産業研究センター]]&lt;br /&gt;
* （独）[[森林総合研究所]]&lt;br /&gt;
* （独）[[種苗管理センター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[経済産業省]]&lt;br /&gt;
* （独）[[産業技術総合研究所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[総務省]]&lt;br /&gt;
* （独）[[情報通信研究機構]] つくばリサーチセンター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[国土交通省]]&lt;br /&gt;
* [[国土技術政策総合研究所]]&lt;br /&gt;
* [[国土地理院]]&lt;br /&gt;
* [[気象研究所]]&lt;br /&gt;
* [[高層気象台]]&lt;br /&gt;
* [[気象測器検定試験センター]]&lt;br /&gt;
* （独）[[土木研究所]]&lt;br /&gt;
* （独）[[建築研究所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[環境省]]&lt;br /&gt;
* （独）[[国立環境研究所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[外務省]]&lt;br /&gt;
* （独）[[国際協力機構]] 筑波国際センター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[公益法人]] ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 本都市内に本部を設置している場合、研究所名などは省略 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[社団法人]]&lt;br /&gt;
* [[科学技術国際交流センター]] 筑波事務所&lt;br /&gt;
* [[農林水産先端技術産業振興センター]] 農林水産先端技術研究所&lt;br /&gt;
* [[予防衛生協会]]&lt;br /&gt;
* [[日本測量協会]] つくば事務所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[財団法人]]&lt;br /&gt;
* [[建設技術研究所]] 筑波試験所&lt;br /&gt;
* [[建築保全センター]] 筑波事務所&lt;br /&gt;
* [[国際科学振興財団]]&lt;br /&gt;
* [[シップ・アンド・オーシャン財団]] 筑波研究所&lt;br /&gt;
* [[つくば科学万博記念財団]]&lt;br /&gt;
* [[土木研究センター]] 技術研究所&lt;br /&gt;
* [[日本自動車研究所]]&lt;br /&gt;
* [[日本地図センター]] つくば事務所&lt;br /&gt;
* [[日本農業研究所]] 実験農場&lt;br /&gt;
* [[ベターリビング]] 筑波建築試験センター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 民間 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 本都市内に本社を設置している場合、研究所名などは省略 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
; [[化学]]&lt;br /&gt;
* [[アクアス]] つくば総合研究所&lt;br /&gt;
* [[荒川化学工業]] 筑波研究所&lt;br /&gt;
* [[ウシオライティング]] つくばテクニカルセンター （[[ウシオ電機]]の子会社）&lt;br /&gt;
* [[エス・ディー・エス バイオテック]] つくば研究所&lt;br /&gt;
* [[キヤノン化成]] （[[キヤノン]]の子会社）&lt;br /&gt;
* [[クラレ]] つくば研究所&lt;br /&gt;
* [[住友化学]] 筑波研究所&lt;br /&gt;
* [[積水化学工業]] R&amp;amp;Dテクノロジーセンター&lt;br /&gt;
* [[東亞合成]] 先端科学研究所&lt;br /&gt;
* [[東洋インキ製造]] 光・電子材料研究所&lt;br /&gt;
* [[トクヤマ]] つくば研究所&lt;br /&gt;
* [[日本板硝子]] 筑波事業所&lt;br /&gt;
* [[日本触媒]] 研究所（筑波地区）&lt;br /&gt;
* [[日本電気|NEC]] 筑波研究所&lt;br /&gt;
* [[日本油脂]] 筑波研究所&lt;br /&gt;
* [[日立化成工業]] 先端材料開発研究所、新材料応用開発研究所&lt;br /&gt;
* [[保土谷化学工業]] 筑波研究所&lt;br /&gt;
* [[三菱化学]] イノベーションセンター　筑波センター&lt;br /&gt;
* [[JSR]] 筑波研究所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[製薬]]&lt;br /&gt;
* [[アステラス製薬]] 御幸が丘研究センター、東光台研究センター&lt;br /&gt;
* [[上野製薬]] つくば分析センター&lt;br /&gt;
* [[エーザイ]] 筑波研究所&lt;br /&gt;
* [[小野薬品工業]] 筑波研究所&lt;br /&gt;
* [[共立製薬]] 先端技術開発センター&lt;br /&gt;
* [[協和発酵キリン]] つくば開発センター、ヘルスケア商品開発センター、バイオプロセス開発センター&lt;br /&gt;
* [[興和]] 興和総合科学研究所&lt;br /&gt;
* [[武田薬品工業]] 筑波リサーチセンター&lt;br /&gt;
* [[日本新薬]] 東部創薬研究所&lt;br /&gt;
* [[万有製薬]] つくば研究所&lt;br /&gt;
* [[久光製薬]] 筑波研究所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[建設業|建設]]&lt;br /&gt;
* [[アイ・エヌ・エー筑波研究所]] （[[アイ・エヌ・エー]]の子会社）&lt;br /&gt;
* [[青木あすなろ建設]] 研究所&lt;br /&gt;
* [[応用地質]] 技術本部&lt;br /&gt;
* [[奥村組]] 技術研究所&lt;br /&gt;
* [[熊谷組]] 技術研究所&lt;br /&gt;
* [[鴻池組]] 技術研究所&lt;br /&gt;
* [[ショーボンド建設]] 補修工学研究所&lt;br /&gt;
* [[新菱冷熱工業]] 中央研究所&lt;br /&gt;
* [[長大]] 総合研究所&lt;br /&gt;
* [[東京ニュークリア・サービス]] つくば開発センター&lt;br /&gt;
* [[戸田建設]] 技術研究所&lt;br /&gt;
* [[日特建設]] 技術本部筑波研究所&lt;br /&gt;
* [[日本工営]] 中央研究所&lt;br /&gt;
* [[間組]] 技術研究所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[情報技術]]&lt;br /&gt;
* [[インテル]]&lt;br /&gt;
* [[ソフトイーサ]]&lt;br /&gt;
* [[テキサス・インスツルメンツ]] 筑波テクノロジー・センター&lt;br /&gt;
* [[日本電信電話|NTT]] 筑波研究開発センタ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[食品]]&lt;br /&gt;
* [[昭和産業]] 総合研究所応用微生物研究室&lt;br /&gt;
* [[日清製粉]] つくば穀物科学研究所&lt;br /&gt;
* [[日本農業工業]] 研究開発センター&lt;br /&gt;
* [[日本ハム]] 中央研究所&lt;br /&gt;
* [[マルハニチロホールディングス]] 中央研究所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; その他&lt;br /&gt;
* [[共和技術]] つくば学園研究所&lt;br /&gt;
* [[江東微生物研究所]] 微研中央研究所つくば&lt;br /&gt;
* [[城南電子研究所]]&lt;br /&gt;
* [[住友林業]] 筑波研究所&lt;br /&gt;
* [[ツクバ技研]]&lt;br /&gt;
* [[東京理化器械]] プロテオミクス研究所&lt;br /&gt;
* [[日本紙パルプ研究所]] （[[王子製紙]]、[[日本製紙]]の子会社）&lt;br /&gt;
* [[農業協同組合|全国農業協同組合連合会]] 飼料畜産中央研究所&lt;br /&gt;
* [[古河機械金属]] 素材総合研究所、半導体装置事業室&lt;br /&gt;
* [[ミツトヨ]] つくば研究所&lt;br /&gt;
* [[三菱製紙]] 総合研究所研究開発センター&lt;br /&gt;
* [[ヤマザキマザック]] 東京筑波テクノロジーセンタ&lt;br /&gt;
* [[ロレアル]] 筑波センター&lt;br /&gt;
* [[つくば研究コンソーシアム]]&lt;br /&gt;
** [[アルバック]] 筑波超材料研究所&lt;br /&gt;
** [[ジャパン・エア・ガシズ]] 筑波テクノロジーセンター&lt;br /&gt;
** [[スタンレー電気]] 筑波研究所&lt;br /&gt;
** [[浜松ホトニクス]] 筑波研究所&lt;br /&gt;
** [[ハリマ化成]] 筑波研究所&lt;br /&gt;
** [[安川電機]] 開発研究所&lt;br /&gt;
* [[つくば研究支援センター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去に立地していた研究機関 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 名称変更などは除く --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 本都市内に本部や本社を設置していた場合、研究所名などは省略 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[日本建設機械化協会]] 建設機械化研究所筑波支所&lt;br /&gt;
* [[神戸製鋼所]] 筑波研究所&lt;br /&gt;
* [[オムロン]] 筑波研究所&lt;br /&gt;
* [[三洋電機]] 研究開発本部筑波研究所&lt;br /&gt;
* [[アイ・シー・アイ・ジャパン]] 技術研究所&lt;br /&gt;
* [[ダイセル化学工業]] 筑波研究所&lt;br /&gt;
* [[トーキン]] 筑波研究所&lt;br /&gt;
* [[エア・ウォーター|ほくさん]] 中央研究所つくば分室&lt;br /&gt;
* [[東ソー]] 筑波研究所&lt;br /&gt;
* [[島津製作所]] ライフサイエンス研究所&lt;br /&gt;
* [[物産ナノテク研究所]]（[[三井物産]]の子会社）&lt;br /&gt;
* [[ホソカワミクロン]] つくば粉体技術開発センター&lt;br /&gt;
* [[ノバルティスファーマ]] 筑波研究所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== つくばWAN ==&lt;br /&gt;
つくば[[Wide Area Network|WAN]]は、研究機関の[[スーパーコンピュータ]]等を10G[[ビット毎秒|bps]]の超高速[[コンピュータネットワーク|ネットワーク]]で結び、コンピュータの相互利用による計算機資源の遠隔利用や超高速ネットワークに関する共同研究を行うほか、大規模[[データベース]]の構築による知的資源の一体化などを目的としている。また、筑波大学を経由して[[学術情報ネットワーク]]（スーパーSINET）、情報通信研究機構つくばリサーチセンターを経由して[[研究開発テストベッドネットワーク]](JGNII)、農林水産技術会議事務局筑波事務所を経由して[[農林水産省研究ネットワーク]](MAFFIN)と接続している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 今後の発展 ==&lt;br /&gt;
様々な理想を掲げ建設された本都市において、建設から30年以上が経過した現在、多くの課題が残った。これらに対処すると共に新たな理想を掲げて今後の方向性を明確にするため、[[1998年]]4月に本都市の総合的な[[都市計画|計画書]]である「研究学園地区建設計画」と「周辺開発地区整備計画」が全面改訂された。要点は以下の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 科学技術中枢拠点都市&lt;br /&gt;
: 多くの研究機関が集積する本都市において、その集積効果が十分に発揮されているとはいえない状況である。そのため、「つくばWAN」に代表されるような公的研究機関同士や産官学の連携、「つくば研究支援センター」などが推進している最先端の研究成果を社会に還元するための[[ベンチャー|ベンチャー企業]]の創設･支援、「つくばサイエンスツアー」のような科学技術に対する理解を深める取り組みなどを行っている。また、国際的な研究拠点として、外国人宿舎の整備や[[インターナショナル・スクール|インターナショナルスクール]]の誘致による外国人研究者の受け入れ強化、[[つくば国際会議場]]などのような国際コンペション開催能力の強化も進めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 広域自立都市圏中核都市&lt;br /&gt;
: [[2005年]]に開通した[[首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス|つくばエクスプレス]]により、東京都心との交通アクセスが向上した事に関連し、都心地区(センター地区)周辺の道路や駐車場などの再整備を進めている。また、[[首都圏中央連絡自動車道|圏央道]]の整備により[[成田国際空港|成田空港]]までの所要時間が約30分に短縮され、国際交流拠点としての利便性向上が図れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; エコ･ライフ･モデル都市&lt;br /&gt;
: 本都市の建設にあたって、豊かな自然環境の中に科学技術と生活が調和した田園都市を理想に掲げた。今後この理念をさらに推進し、[[循環型社会]]の形成や緑豊かな住環境を育むと共に、国際色に豊み、かつ地域の伝統文化を生かした都市づくりを進めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[筑波]]&lt;br /&gt;
* [[学術都市]]&lt;br /&gt;
* [[ハイテクパーク]]&lt;br /&gt;
* [[テクノポリス]]&lt;br /&gt;
* [[都市計画]]&lt;br /&gt;
* [[ニュータウン]]&lt;br /&gt;
* [[シリコンバレー]]&lt;br /&gt;
* [[関西文化学術研究都市]]&lt;br /&gt;
* [[播磨科学公園都市]]&lt;br /&gt;
* [[国土交通省]][[地方整備局|関東地方整備局]] 営繕部筑波分室&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 内部リンクがある項目や私的サイトは除く --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://www.mlit.go.jp/crd/daisei/tsukuba/index.html 筑波研究学園都市（国土交通省）] - 幅広く本都市の情報を網羅している公的サイト&lt;br /&gt;
* [http://www.tsukuba-network.jp/index.shtml 筑波研究学園都市交流協議会] - 産官学の研究交流・連携の情報&lt;br /&gt;
* [http://www.i-step.org/index.htm 茨城県科学技術振興財団] - つくば賞、つくばサイエンスツアーなどの情報&lt;br /&gt;
* [http://www.tsukubacity.or.jp/info/index.php つくば都市振興財団] - 文化・国際交流の情報&lt;br /&gt;
* [http://www.expocenter.or.jp/index.html つくばエキスポセンター] - [[プラネタリウム]]、[[H-IIロケット]]の実物大模型&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:つくはけんきゆうかくえんとし}}&lt;br /&gt;
[[Category:筑波研究学園都市|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:つくば市]]&lt;br /&gt;
[[Category:茨城県の地理]]&lt;br /&gt;
[[Category:計画都市|日つくはけんきゆうかくえんとし]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のニュータウン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Tsukuba Science City]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B1%E3%82%A4%E7%B4%A0&amp;diff=49463</id>
		<title>ケイ素</title>
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				<updated>2009-04-13T10:51:30Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: '{{redirect|シリコン|ケイ素を構造に含む樹脂|シリコーン}} {| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;width: 20em; float: right; margin-left: 0.5em; background: white; font-s...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{redirect|シリコン|ケイ素を構造に含む樹脂|シリコーン}}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;width: 20em; float: right; margin-left: 0.5em; background: white; font-size: 95%&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background-color: white&amp;quot;&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; |&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
| || style=&amp;quot;border-style: none; text-align: center&amp;quot; | [[アルミニウム]] - '''ケイ素''' - [[リン]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none; text-align: center; vertical-align: middle&amp;quot; | [[炭素|C]]&amp;lt;br/&amp;gt;'''Si'''&amp;lt;br/&amp;gt;[[ゲルマニウム|Ge]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none&amp;quot; | [[画像:Si-TableImage.png|250px]]&amp;lt;div style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[周期表]]&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background: #cccc99&amp;quot; | 一般特性&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;width: 43%&amp;quot; | [[元素の名前順一覧|名称]], [[元素の記号順一覧|記号]], [[元素の番号順一覧|番号]] || ケイ素, Si, 14&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元素の分類|分類]] || [[半金属]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元素の族|族]], [[元素の周期|周期]], [[元素のブロック|ブロック]] || [[第14族元素|14 (IVB)]], [[第3周期元素|3]] , [[pブロック元素|p]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[密度]], [[モース硬度|硬度]] || 2330 kg·m&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−3&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;, 6.5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 単体の[[色]] || style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 暗灰色&amp;lt;br/&amp;gt;[[Image:Silicon wafer with mirror finish.jpg|120px|ケイ素]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background: #cccc99&amp;quot; | 原子特性&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[原子量]] || 28.0855 [[原子質量単位|u]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[原子半径]] （計測値） || 110 (111) [[ピコメートル|pm]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[共有結合半径]] || 111 pm&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ファンデルワールス半径|VDW半径]] || 210 pm&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[電子配置]] || &amp;lt;nowiki&amp;gt;[&amp;lt;/nowiki&amp;gt;[[ネオン|Ne]]&amp;lt;nowiki&amp;gt;]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;3[[s軌道|s]]&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; 3[[p軌道|p]]&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[電子殻]] || 2, 8, 4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[酸化数]]（[[酸化物]]） || 2, 4（[[両性酸化物]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[結晶構造]] || [[面心立方構造]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background-color: #cccc99&amp;quot; | 物理特性&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[相]] || [[固体]] ([[反磁性]])&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[融点]] || 1687 [[ケルビン|K]]&amp;lt;br/&amp;gt;(1414 [[摂氏|℃]], 2577 °[[華氏|F]])&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[沸点]] || 3538 K&amp;lt;br/&amp;gt;(3265 ℃, 5909 °F)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[モル体積]] || 12.06 &amp;amp;times; 10&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−3&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt; m&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[気化熱]] || 384.22 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[融解熱]] || 50.55 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[蒸気圧]] || 4.77 [[パスカル|Pa]] (1687 K)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[音速|音の伝わる速さ]] || no data&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background: #cccc99&amp;quot; | その他&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[クラーク数]] || 25.8 [[パーセント|%]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[電気陰性度]] || 1.90 （[[ライナス・ポーリング|ポーリング]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[比熱容量]] || 700 J·kg&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;·K&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[導電率]] || 2.52 &amp;amp;times; 10&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;-4&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt; m&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;·[[オーム|Ω]]&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[熱伝導率]] || 148 W·m&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;·K&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;10&amp;quot; | [[イオン化エネルギー]] || 第1: 786.5 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第2: 1577.1 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第3: 3231.6 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第4: 4355.5 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第5: 16091 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第6: 19805 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第7: 23780 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第8: 29287 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第9: 33878 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第10: 38726 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background: #cccc99&amp;quot; | （比較的）安定同位体&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;width: 98%; margin: 0; background: white&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;font-size: 85%; text-align: center; font-weight: bold&amp;quot;&lt;br /&gt;
| [[同位体]] || [[天然存在比|NA]] || [[半減期]] || [[崩壊モード|DM]] || [[崩壊エネルギー|DE]]/[[メガ|M]][[電子ボルト|eV]] || [[崩壊生成物|DP]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;sup&amp;gt;28&amp;lt;/sup&amp;gt;Si || '''92.23%''' || colspan=&amp;quot;4&amp;quot; | [[中性子]]14個で[[安定同位体|安定]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;sup&amp;gt;29&amp;lt;/sup&amp;gt;Si || 4.67% || colspan=&amp;quot;4&amp;quot; | 中性子15個で安定&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;sup&amp;gt;30&amp;lt;/sup&amp;gt;Si || 3.1% || colspan=&amp;quot;4&amp;quot; | 中性子16個で安定&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background: #cccc99; font-size: 85%&amp;quot; | 注記がない限り[[国際単位系]]使用及び[[標準状態]]下。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ケイ素'''（珪素、硅素、けいそ、[[ラテン語|羅]]''Silicium'' ）は原子番号14の[[元素]]である。元素記号は'''Si'''。[[地球]]の主要な構成元素のひとつ。[[半導体]]部品は非常に重要な用途である。&lt;br /&gt;
常温、常圧で安定な結晶構造は、[[ダイヤモンド|ダイヤモンド構造]]。比重は 2.33、[[融点]] 1410 ℃（1420 ℃）、[[沸点]]は 2600 ℃（他に 2355 ℃、3280 ℃という実験値あり）。ダイヤモンド構造のケイ素は、1.12 [[電子ボルト|eV]] の[[バンドギャップ]]（実験値）をもつ半導体である。これは非金属であるが、圧力（静水圧）を加えると、βスズ構造&amp;lt;!--錫とは？--&amp;gt;に[[構造相転移]]する。このβスズ構造のケイ素は金属である。[[周期表]]においてすぐ上の元素は[[炭素]]だが、その常温常圧での安定相である[[グラファイト|グラファイト構造]]は、ケイ素においては安定な構造として存在できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バンドギャップが常温付近で利用するために適当な大きさであること、[[ホウ素]]や[[リン]]などの不純物を微量[[ドープ|添加]]させることにより、[[p型半導体]]、[[n型半導体]]のいずれにもなることなどから、[[電子工学]]上重要な元素である。半導体部品として利用するためには高純度である必要があり、このため精製技術が盛んに研究されてきた。現在、ケイ素は 99.9999999999999% (15N) まで純度を高められる。また、[[Si(111)]]基板は[[原子間力顕微鏡|AFM]]や[[走査型トンネル顕微鏡|STM]]の標準試料としてよく用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地殻中に大量に存在するため[[鉱物]]の構成要素として重要であり、[[ケイ酸塩]]鉱物として大きなグループを形成している。これにはSi-O-Si結合の多様性を反映したさまざまな鉱物が含まれている。&lt;br /&gt;
しかしながら生物とのかかわりは薄く、知られているのは、[[放散虫]]・[[珪藻]]・[[シダ植物]]・[[イネ科]]植物などにおいて二酸化ケイ素のかたちでの骨格への利用に留まる。栄養素としての必要性はあまり判っていない。炭素とケイ素との化学的な類似から、SFなどではケイ素を主要な構成物質とする[[ケイ素生物]]が想定される事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用途 ==&lt;br /&gt;
=== 赤外光学系 ===&lt;br /&gt;
ケイ素は赤外域（波長 2 から 6 μm）で高い透過率があり、レンズや窓の素材に用いられる。波長 4 μm の屈折率は 3.4255&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite book |title=ユーザーエンジニアのための光学入門 |author=岸川利郎 |publisher=オプトロニクス |year=1990 |isbn=4-900474-30-4}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 半導体 ===&lt;br /&gt;
最も重要な用途としては、[[四塩化ケイ素]]や[[トリクロロシラン]]などから作られる[[高純度ケイ素]]が[[半導体]]作成に用いられることが挙げられる。また、[[液晶ディスプレイ]]の [[薄膜トランジスタ|TFT]] や[[太陽電池]]には[[アモルファスシリコン]]や多結晶シリコンなどが用いられる。[[砒化ガリウム]]や[[窒化ガリウム]]などの[[化合物半導体]]の基板にシリコンを用いれば大幅な低価格化が可能であり、様々な研究が進められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ケイ素含有合金 ===&lt;br /&gt;
[[電気炉]]における製鉄材料として[[鉄]]1トンあたり4キロ前後のケイ素が添加されるほか、ケイ素合金として[[製鉄]]の[[脱酸素剤]]に用いられる。そのほかに、ケイ素を混ぜた鋼板([[ケイ素鋼|ケイ素鋼板]])は、[[鉄損#渦電流損|うず電流]]による損失が少なくなるため、[[変圧器]]に使われている。[[アルミニウム]]工業の分野でもケイ素の合金が使われている。また、鉛レス黄銅にも添加される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ケイ素含有セラミックス類 ===&lt;br /&gt;
ケイ素の酸化物([[シリカ]])を原料とする[[ガラス]]は、[[窓]]その他で使われるほか、[[繊維]]状にした[[グラスウール]]は[[断熱材]]や吸音材としても用途がある。[[ゼオライト]]は、[[イオン交換|イオン交換体]]、吸着剤あるいは、有機化学工業における[[触媒]]ともなっている。[[シリカゲル]]としては、非常に利用しやすい[[乾燥剤]]になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[炭化ケイ素]]は、耐火材や抵抗体として使われたり、高い[[モース硬度]] (9.5) を持つために、[[研磨剤]]として使われる。その他のケイ素化合物として、[[アルミノケイ酸塩]]が[[粘土]]に含まれ、[[陶磁器|陶器]]や[[セメント]]・[[煉瓦]]など[[セラミックス]]と呼ばれる材料の主成分になっているほか、[[カルシウム]]化合物を除去する働きから、[[水]]の精製に使われるなどしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ケイ酸塩・ケイ素樹脂 ==&lt;br /&gt;
ケイ酸塩は、さまざまな形で地殻上に存在しており、天然に存在するケイ素化合物のほとんどすべてが二酸化ケイ素およびケイ酸塩である。工業的にも広く用いられ、ガラス、陶磁器など、枚挙に暇がない。&lt;br /&gt;
[[石綿|アスベスト]]は、繊維状のケイ酸塩鉱物であり、その耐薬品性や耐火性から以前は[[建材]]などに広く用いられたが、人体への悪影響が問題になったため、使用量は激減している。[[日本]]ではアスベストによる健康被害が社会問題となり、[[労災]]認定や健康被害を受けた[[国民]]に対しての補償問題、また、依然として多く残るアスベストの撤去に対しての問題を抱える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
有機基を有するケイ素二次元および三次元酸化物は[[シリコーン]]と呼ばれる。このものは、優れた耐熱性、耐薬品性、低い毒性などの有用な性質を示し、[[油|油状]]のものは[[蝋|ワックス]]、熱媒体、消泡剤などに用いられる。三次元シリコーンはゴム弾性を示し、[[ゴム|ゴム状]]のものは[[ホース]]やチューブ、[[天然樹脂|樹脂状]]のものは[[塗料]]や[[絶縁体|絶縁材]]、接着剤など各種の用途に利用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 製法 ==&lt;br /&gt;
=== 原料 ===&lt;br /&gt;
工業用ケイ素の主原料はSiO&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;から成る[[二酸化ケイ素]]（[[珪石]]、[[珪砂]]、シリカとも）である。日本国内の埋蔵量は2億トンあるとされるが、アルミニウムと同様、酸化物から還元するには大量の電力を必要とするため、金属シリコンの状態になってから輸入するのが一般的である。電力の安い国が金属シリコンの供給源となるため、これまで中国、ブラジル、ロシア、南アフリカ、ノルウェーなどが主要な供給国であったが、近年は[[オーストラリア]]、[[マレーシア]]、[[ベトナム]]なども注目されているという{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界の[[二酸化ケイ素]]の埋蔵量は極めて潤沢であり、高純度のものも世界に広く分布する&amp;lt;ref name=&amp;quot;USGS_Sand&amp;quot;&amp;gt;[http://minerals.usgs.gov/minerals/pubs/commodity/silica/mcs-2008-sandi.pdf SAND AND GRAVEL(INDUSTRIAL)], [[アメリカ地質調査所]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[二酸化ケイ素#埋蔵量]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 精製 ===&lt;br /&gt;
; 金属グレード(MG)シリコン&lt;br /&gt;
: ケイ素の単体はカーボン電極を使用したアーク炉を用いて、二酸化ケイ素を還元して得る。この際、精製されたケイ素は純度99%程度のものである。&lt;br /&gt;
:: SiO&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt; + C → Si + CO&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: SiO&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt; + 2C → Si + 2CO&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 高純度ポリシリコン&lt;br /&gt;
: さらに純度を高めるには、[[塩素]]と反応させ[[四塩化ケイ素]]とし（ガス化）、これを[[蒸留]]して純度の高い製品を得る。&lt;br /&gt;
:: Si + 2Cl&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt; → SiCl&amp;lt;sub&amp;gt;4&amp;lt;/sub&amp;gt;&lt;br /&gt;
:: SiCl&amp;lt;sub&amp;gt;4&amp;lt;/sub&amp;gt; + 2 H&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt; → Si + 4 HCl&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 半導体グレード(SEG)シリコン&lt;br /&gt;
: [[集積回路]]など[[半導体素子]]に使用する超高純度のケイ素(純度[[イレブンナイン|11N]]以上)は、上記の高純度シリコンからさらにFZ（フローティングゾーン）法などの[[ゾーンメルト法|ゾーンメルティング]]や [[チョクラルスキー法|Cz（チョクラルスキー）法]]などの単結晶成長法による析出工程を経ることで製造される。ゾーンメルト法では融解帯に不純物が濃縮する過程を繰り返すことで高純度のケイ素を得る。Cz 法においては偏析を利用して高純度化するため、原料であるポリシリコン（[[多結晶]]珪素）には非常に純度の高いものが要求される。半導体に利用するには基本的に[[格子欠陥|結晶欠陥]]（[[転位]]）のない単結晶が必要なので、FZ 法においても Cz 法においても単結晶を回転させながら一旦細くし、転位を外に追い出した段階で結晶の径を大きくすることにより所定の大きさの結晶を得る。FZ 法は大口径化に向かないため、産業用に使用されている[[シリコンウェーハ]]の大部分は Cz 法によって製造されている。現在製品化されているシリコンウェーハの径は直径 300 mm までである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[ソーラーグレードシリコン|太陽電池グレード(SOG)シリコン]]&lt;br /&gt;
: [[太陽電池]]にはSEGグレードほどの超高純度は必要なく、7N程度の純度で済み、また多結晶でも良い。このため上記の単結晶シリコンインゴットの端材などが原料に利用されてきたが、需要の増大に伴い、専用の太陽電池グレード（'''ソーラーグレード'''）シリコンの生産法が開発されている。手順としては上記の半導体グレードの精製工程を簡略化した方法のほか、下記のような手法が用いられる。半導体グレードに比べ、使用するエネルギーやコストが数分の１以下になるとされる手法が多い（[[ソーラーグレードシリコン]]を参照）。&lt;br /&gt;
:: 流動床炉(FBR)法：種結晶を気流で巻き上げながら、表面にシリコンを析出させる。&lt;br /&gt;
:: 冶金法：金属グレードシリコンから冶金学的手法によって直接ソーラーグレードシリコンを製造する。&lt;br /&gt;
:: 水ガラス化法：珪石(SiO&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;)を[[水ガラス]]化した状態で高純度化してから還元する。&lt;br /&gt;
:: NEDO溶融精製法：金属グレードシリコンを電子ビームやプラズマで溶融させて特定の不純物を除いたあと、一方向凝固させる。&lt;br /&gt;
: ソーラーグレードシリコンは2006年頃には高純度シリコン市場の約半分を占め、今後もその割合は拡大すると見られている&amp;lt;ref name=&amp;quot;Wacker_SOG_review&amp;quot;&amp;gt;[http://www.wacker.com/cms/media/documents/investor_relations/280606_polysilicon_expansion.pdf Wacker Polysilicon: Expansion Announcement June 2006]（Wacker社による生産量拡大のアナウンス資料）&amp;lt;/ref&amp;gt;。今後はソーラーグレードが高純度シリコン生産量の大部分を占め、半導体級は特殊品になっていくと予測されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;NISTEP_Review&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nistep.go.jp/achiev/ftx/jpn/stfc/stt070j/0701_03_featurearticles/0701fa03/200701_fa03.html 河本洋、奥和田久美、高純度シリコン原料技術の開発動向]([[科学技術政策研究所]])&amp;lt;/ref&amp;gt;。また太陽電池用シリコン原料は2008年までは供給の逼迫で価格が高止まりしていたが、2009年からは価格の低下が予測されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;greentech_SiPrice&amp;quot;&amp;gt;[http://www.greentechmedia.com/articles/new-energy-finance-predicts-43-solar-silicon-price-drop-1288.html New Energy Finance Predicts 43% Solar Silicon Price Drop, greentechmedia, 18 August 2008]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{see also|ソーラーグレードシリコン}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ケイ素化合物 ==&lt;br /&gt;
* [[一酸化ケイ素]] (SiO)&lt;br /&gt;
* [[二酸化ケイ素]] (SiO&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;) - [[石英]]など&lt;br /&gt;
* [[ケイ酸]]&lt;br /&gt;
* [[窒化ケイ素]] (Si&amp;lt;SUB&amp;gt;3&amp;lt;/SUB&amp;gt;N&amp;lt;SUB&amp;gt;4&amp;lt;/SUB&amp;gt;)&lt;br /&gt;
* [[炭化ケイ素]] (SiC)&lt;br /&gt;
* [[ケイ酸塩]] （MgSiO&amp;lt;SUB&amp;gt;3&amp;lt;/SUB&amp;gt;など）&lt;br /&gt;
* [[四塩化ケイ素]] (SiCl&amp;lt;sub&amp;gt;4&amp;lt;/sub&amp;gt;) - [[煙幕]]&lt;br /&gt;
* [[シラン (化合物)|シラン]] (SiH&amp;lt;sub&amp;gt;4&amp;lt;/sub&amp;gt;)&lt;br /&gt;
* [[シリコーン]]&lt;br /&gt;
* [[ケイ素樹脂]]&lt;br /&gt;
* [[環状シロキサン]](D3、D4など）&lt;br /&gt;
* [[有機ケイ素化合物]] - [[トリメチルシリル基]](&amp;amp;minus;Si(CH&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;)&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;)などを有する[[有機化合物]]。[[保護基]]や[[脱離基]]として[[有機合成]]に汎用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[高純度金属]]&lt;br /&gt;
* [[シリコンバレー]]&lt;br /&gt;
* [[半導体工学]]&lt;br /&gt;
* [[信越化学工業]]&lt;br /&gt;
* [[SUMCO]]&lt;br /&gt;
* [[ケイ素生物]]&lt;br /&gt;
* [[珪藻]]&lt;br /&gt;
* [[プラントオパール]]&lt;br /&gt;
* [[トクヤマ]]&lt;br /&gt;
* [[三菱マテリアル]]&lt;br /&gt;
* [[大阪チタニウムテクノロジーズ]]（旧住友チタニウム）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* SOG製法&lt;br /&gt;
** [[山田興一]]・[[小宮山宏]]「太陽光発電工学」ISBN 4-8222-8148-5&lt;br /&gt;
** 小長井誠「薄膜太陽電池の基礎と応用」ISBN 4-274-94263-5&lt;br /&gt;
* SEG製法 シリコンウェーハ&lt;br /&gt;
** 志村史夫「半導体シリコン結晶工学」ISBN 4-621-03876-1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons|Silicon}}&lt;br /&gt;
{{Wiktionary|ケイ素}}&lt;br /&gt;
* [http://hfnet.nih.go.jp/contents/indiv_agreement.html?579 珪素 - 「健康食品」の安全性・有効性情報] （[[国立健康・栄養研究所]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{元素周期表}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:けいそ}}&lt;br /&gt;
[[Category:元素]]&lt;br /&gt;
[[Category:ケイ素|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ケイ素の化合物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:半導体材料]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link FA sk}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Link FA|sk}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Silicon]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E4%BA%9C%E9%89%9B&amp;diff=49462</id>
		<title>亜鉛</title>
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				<updated>2009-04-13T10:48:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: ''''亜鉛'''（あえん、羅''Zincum'' 英''Zinc''）は原子番号 30の元素。元素記号は '''Zn'''。  亜鉛族元素の...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''亜鉛'''（あえん、[[ラテン語|羅]]''Zincum'' [[英語|英]]''Zinc''）は[[原子番号]] 30の[[元素]]。[[元素記号]]は '''Zn'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[亜鉛族元素]]の一つ。安定な[[結晶]]構造は、[[六方最密充填構造]] (HCP) の[[金属]]。[[融点]]は[[摂氏]] 419.5°C。常温では[[脆性|脆い]]が、摂氏約 110℃～150℃の範囲のみで展性、[[塑性|延性]]に富むようになる。[[酸]]や[[アルカリ]]に溶ける。遊離して産出するのではなく、[[地殻]]中の、硫化亜鉛を主成分とする[[閃亜鉛鉱]]から得られる。亜鉛の[[沸点]]は同族の[[カドミウム]]、[[水銀]]と同様に低く、907℃である。[[木炭]]などで[[還元]]すると[[昇華 (化学)|昇華]]してしまい煙突の先端で空気中の[[酸素]]と反応し酸化物になる。この場合、鉱石を還元した煙を冷却しなければ[[単体]]は得られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
亜鉛は少なくとも紀元前4000年から[[銅]]との[[合金]]である[[真鍮]]として用いられて来た。古代[[ギリシア]]人は[[キプロス]]産の亜鉛化合物について記述している。ローマ征服前の[[ダキア]]人（現在の[[ルーマニア]]）は紀元前から金属亜鉛精錬技術に通じていた。[[ダキア]]以前に金属亜鉛を得た民族は見つかっていない。ダキア以外のヨーロッパで金属亜鉛を精錬するようになったのは[[産業革命]]が始まってからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダキア人とは独立にインドでも亜鉛精錬技術が発見されている。12世紀に[[ウール]]を還元剤として金属亜鉛を得ていた。12世紀から16世紀までに100万トン以上の亜鉛を製造したと考えられている。[[インド]]の技術は[[中国]]に渡り、16世紀には中国でも亜鉛生産が始まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヨーロッパ人として金属亜鉛に初めて接したのは[[ポルトガル]]人だった。ポルトガル人は亜鉛の重要性に気づいておらず、ポルトガル商船を拿捕した[[オランダ]]人によってヨーロッパに金属亜鉛が持ち込まれた。[[1620年]]にはヨーロッパで東洋起源の金属亜鉛の販売が始まった。[[1737年]]に、中国から亜鉛精錬技術が[[イギリス]]に伝わる。[[1743年]]、ヨーロッパ初の亜鉛工場が港湾都市[[ブリストル]]に建設された。年間生産量は200トンである。同年[[スウェーデン]]人のアントン・フォン・シュワープが炭酸亜鉛から亜鉛を蒸留分離することに成功、硫化亜鉛からも抽出できた。これはイギリス人の製法とは独立である。1746年、ドイツ人アンドレアス・マルクグラーフは他の2国とは独立に金属亜鉛を得る。コークスと酸化亜鉛を加熱する際、空気を断つことが成功につながった。結局、マルクグラーフの手法が金属亜鉛の大規模生産へとつながっていく。このため、マルクグラーフこそが亜鉛の発見者であると位置づけられることがある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用途 ==&lt;br /&gt;
[[亜鉛めっき鋼板]]として鋼材の防食に用いる。特に、薄い鉄板に亜鉛めっきを施したものは[[トタン]]と呼ばれ屋根材などに使われる（→トタン板）。[[犠牲電極]]としての亜鉛めっきの他、[[真鍮]]や[[洋銀]]などの合金材料、[[乾電池]]の陰極板などに利用される。[[ダイカスト]]の[[地金]]には亜鉛合金が広く用いられている。また、亜鉛の蒸気を酸素と反応させることにより、[[亜鉛華]]と呼ばれる白色粉末が得られ、これを[[顔料]]、医薬品、[[化粧品]]などとして用いる。亜鉛を原料とした[[おしろい]]が生まれる以前は[[鉛]]や[[水銀]]を原料としており、しばしば中毒を引き起こしたため、安全な亜鉛のおしろいの登場は画期的な事であった。また、近年においては[[透明薄膜トランジスタ]]の伝導膜として[[酸化亜鉛]]が注目を集めている[http://www.sciencemag.org/cgi/content/full/300/5623/1245]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 亜鉛めっき ===&lt;br /&gt;
亜鉛を鋼板へめっきする方法としては、溶融した亜鉛に鋼材を浸して行なう[[溶融亜鉛めっき]]と、電気分解を利用する電気めっきがある。電気めっきの場合には、めっき後かなり時間がたってから[[ウィスカー]]と呼ばれるひげ状の細長い亜鉛結晶が成長してくることが知られており、これが電気製品の故障原因となる場合がある。近年でも、サーバーに障害を発生させる原因となるとして注意喚起が行なわれている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://it.jeita.or.jp/infosys/info/whisker/020115.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人体における亜鉛 ==&lt;br /&gt;
生体では[[鉄]]の次に多い必須[[微量元素]]で、体重70kgのヒトに平均2.3g含まれる。100種類を超える[[酵素]]の活性に関与し、主に酵素の構造形成および維持に必須である。それらの酵素の生理的役割は、[[免疫]]機構の補助、創傷治癒、[[精子]]形成、[[味覚]]感知、胎発生、小児の成長など多岐にわたる。[[炭酸脱水酵素]]が最も重要だろう。その他、[[加水分解]]酵素の活性に関わり、[[デオキシリボ核酸|DNA]]や[[リボ核酸|RNA]]の[[リン酸]][[エステル]]を[[加水分解]]によって切断するので[[細胞分裂]]に大きく関わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人体に入る亜鉛はすべて食品に由来する。人体中では骨に多く、次いで体組織である。最も少ないのが血液であり、7ppmに過ぎない。体組織中では、[[眼球]]、[[肝臓]]、[[筋肉]]、[[腎臓]]、[[前立腺]]、[[脾臓]]である。[[体液]]としては[[精液]]に多い。このうち、亜鉛の貯蔵器官は[[骨]]と脾臓である。亜鉛の排出経路は消化器が9割を占め、残りが[[尿]]と[[汗]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、金属亜鉛は人体に有害である。[[皮膚]]を刺激し、蒸気を吸入すると呼吸器に障害を起こし、全身、特に四肢の[[痙攣]]に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 所要量 ===&lt;br /&gt;
2005年版の「[http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/11/h1122-2.html 日本人の食事摂取基準]」では、推定平均必要量：8（6）mg/日、推奨量：9（7）mg/日、上限量：30（30）mg/日（数値はいずれも成人男性、かっこ内は成人女性）である。ちなみに[[アメリカ合衆国|アメリカ]]では、男性で11 mg/日、女性で8 mg/日が推奨されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 欠乏症 ===&lt;br /&gt;
亜鉛の欠乏は、亜鉛含量の少ない[[食事]]の摂取、亜鉛と結合し[[小腸]]での吸収を妨げる[[食物繊維]]の取りすぎ、さらに[[鉄]]や[[銅]]の過剰摂取などが原因となって起こることがある。亜鉛を最も含む食材は入手の容易さを考慮に入れると[[レバー (肝臓)|レバー]]である。食物中に[[フィチン酸]]が含まれていると亜鉛の吸収が妨げられる。フィチン酸は穀物や豆類に多い。したがって、赤身の肉が少なく、穀物や豆類の摂取が多い国、例えば、FAOの統計によると、[[メキシコ]]や[[ペルー]]などに欠乏症の素地を満たす国民が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
症状は[[細胞分裂]]の頻繁な箇所に影響が現れる。&lt;br /&gt;
* [[味蕾]]の減少による[[味覚]]障害&lt;br /&gt;
* 精子形成の減少&lt;br /&gt;
* [[皮膚炎]]&lt;br /&gt;
* [[免疫]]機能の減弱&lt;br /&gt;
* [[甲状腺]]機能の減弱&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
亜鉛欠乏時には、胃腸機能の減衰および免疫機能低下による[[下痢]]が見られ、亜鉛を含む[[栄養素]]の摂取不良を招き、欠乏がさらに悪化することがある。亜鉛は[[インシュリン]]の構造維持に必須でもあり、[[糖]]代謝にも関与する。さらに、[[ビタミンA]]の活性化にも関与するため、亜鉛の欠乏により、ビタミンA欠乏症が現れることがある。また、動物実験レベルでは、亜鉛欠乏により、活動性の低下、記憶や注意力の低下が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過剰症 ===&lt;br /&gt;
亜鉛は過剰に摂取されると、[[膵液]]を通して過剰分が排泄されるが、大量に摂取されると過剰症を引き起こす。亜鉛の摂取過多は鉄や銅の欠乏を招く。また、善玉コレステロールとして知られる[[リポ蛋白|高比重リポタンパク質]]（HDL）の血液中の濃度を低下させる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サプリメントとしての亜鉛 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時折、亜鉛の重要性をことさら誇張し「亜鉛を摂取すると精力が付く」とか「亜鉛は性の[[ミネラル]]」とかいったような文句で亜鉛[[サプリメント]]の宣伝がなされることがあるが、亜鉛の多量摂取により男性機能が高まるということはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のような症状を強く感じたとしても、それらが亜鉛不足によるものと断定するのは好ましくない。特に皮膚や免疫という生命維持にとって重要性の高い要素に対する素人の判断は問題を拡大することにもつながる。これらの症状はほかの原因によって起きている可能性もあるため、安易に亜鉛サプリメントを摂取して間に合わせようとするのではなく、医師に相談し適切な処方を受ける方が確実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 摂取源 ===&lt;br /&gt;
{{正確性|section=1}}&lt;br /&gt;
100g中に含まれる亜鉛の量 (mg) の比較。&amp;lt;!-- John Emsley による --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[カキ (貝)|牡蠣]] - 7&lt;br /&gt;
*[[レバー (肝臓)|レバー]] - 6&lt;br /&gt;
*[[牛肉]] - 4&lt;br /&gt;
*[[コムギ|小麦]] - 4 - ただし土壌により、1/10にまで下がる場合がある&lt;br /&gt;
*[[チーズ]] - 3&lt;br /&gt;
*[[納豆]] - 3&lt;br /&gt;
*[[エビ]] - 2&lt;br /&gt;
*[[卵]] - 1&lt;br /&gt;
*[[牛乳]] - 0.4&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 亜鉛の化合物 ==&lt;br /&gt;
*[[塩化亜鉛]](ZnCl&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;)&lt;br /&gt;
*[[酸化亜鉛]](ZnO)&lt;br /&gt;
*[[硫化亜鉛]](ZnS) - [[白|白色]]&lt;br /&gt;
*[[硫酸亜鉛]](ZnSO&amp;lt;sub&amp;gt;4&amp;lt;/sub&amp;gt;)&lt;br /&gt;
*[[クロム酸亜鉛]](ZnCrO&amp;lt;sub&amp;gt;4&amp;lt;/sub&amp;gt;) - [[黄色]][[顔料]]・[[ジンククロメート]]（ジンクイエロー）として使われる。&lt;br /&gt;
*[[ステアリン酸亜鉛]]（Zn(C&amp;lt;sub&amp;gt;18&amp;lt;/sub&amp;gt;H&amp;lt;sub&amp;gt;35&amp;lt;/sub&amp;gt;O&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;)&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;） - 製薬助剤&lt;br /&gt;
*[[すず酸亜鉛]]（ZnSnO&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;） - プラスチック[[難燃剤]]&lt;br /&gt;
*[[グルコン酸亜鉛]]（C&amp;lt;sub&amp;gt;12&amp;lt;/sub&amp;gt;H&amp;lt;sub&amp;gt;22&amp;lt;/sub&amp;gt;O&amp;lt;sub&amp;gt;14&amp;lt;/sub&amp;gt;Zn） - 医薬（亜鉛補充剤）&lt;br /&gt;
*[[リン化亜鉛]]（Zn&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;P&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;）殺鼠殺虫剤（毒物及び劇物取締法による劇物）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[味覚]]&lt;br /&gt;
*[[ジンクホワイト]]（酸化亜鉛）&lt;br /&gt;
*[[微量元素]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons|Zinc}}&lt;br /&gt;
*[http://www.jogmec.go.jp/mric_web/index.html 金属資源情報センター]&lt;br /&gt;
*[http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail672.html 亜鉛解説 -「健康食品」の安全性・有効性情報] （[[国立健康・栄養研究所]]）&lt;br /&gt;
*[http://hfnet.nih.go.jp/contents/indiv_agreement.html?36 亜鉛 -「健康食品」の安全性・有効性情報] （国立健康・栄養研究所）&lt;br /&gt;
*[http://www.riken.jp/r-world/info/release/press/2006/060807/detail.html 栄養素「亜鉛」は免疫のシグナル] (独立行政法人 [[理化学研究所]])&lt;br /&gt;
*[http://riodb02.ibase.aist.go.jp/geochemmap/zenkoku/japanZn.htm 亜鉛の地球化学図]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{元素周期表}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あえん}}&lt;br /&gt;
[[Category:元素]]&lt;br /&gt;
[[Category:亜鉛|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:亜鉛の化合物|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Zinc]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%96%E3%83%87%E3%83%B3&amp;diff=49461</id>
		<title>モリブデン</title>
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				<updated>2009-04-13T10:44:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: ''''モリブデン''' (Molybdenum) ：原子番号 42 の元素。元素記号は'''Mo'''。クロム族元素の一つ。  == 概要 == 銀白色の硬い[[金...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''モリブデン''' (Molybdenum) ：[[原子番号]] 42 の[[元素]]。[[元素記号]]は'''Mo'''。[[クロム族元素]]の一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
銀白色の硬い[[金属]]（遷移金属）。常温、常圧で安定な結晶構造は、体心立方構造 (bcc) で、比重は 10.28、[[融点]]は2620℃、[[沸点]]は4650℃（融点、沸点とも異なる実験値あり）。空気中では酸化被膜を作り内部が保護される。高温で[[酸素]]や[[ハロゲン元素]]と反応する。アンモニア水には可溶。熱濃硫酸、硝酸、王水にも溶ける。原子価は +2 価～ +6 価。輝水鉛鉱（MoS&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;など）に含まれる。資源としては、アメリカで約30%、チリで約30%など、北南米で世界の過半数を産出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モリブデンは、人体（生体）にとって必須元素で、[[尿酸]]の生成、造血作用、体内の[[銅]]の排泄などに関わる。微生物の窒素固定に関しての酵素([[ニトロゲナーゼ]])にも深く関わっており、地球上の窒素固定量の70%以上は、モリブデンが関与していることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、植物にとっても必須元素であるため、モリブデン酸のナトリウム塩やアンモニウム塩の形で、肥料として販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用途 ==&lt;br /&gt;
* [[三酸化モリブデン]]や[[フェロモリブデン]]として、各種合金鋼の添加元素に利用される（→[[クロムモリブデン鋼]]、[[マンガンモリブデン鋼]]、[[ニッケルクロムモリブデン鋼]]参照）。&lt;br /&gt;
* [[二硫化モリブデン]]は摩擦係数が低いことから、工業用の[[潤滑油]]や[[エンジンオイル]]の添加剤に用いられる。二硫化モリブデンの配合された油脂類は深緑色を示しているため、それ以外の製品と区別するのが容易である。機器や工程のマニュアルで、モリブデン配合油脂の指定されている所はこれを用いなければ不本意な結果になることがある。需要が多いため、モリブデン配合油脂は特別に高価なものではなく簡単に入手できる。&lt;br /&gt;
* モリブデンと銅の合金は、優れた温度特性と適度な導電性を兼ね備えているため、[[ハイブリッドカー]]や[[ロケット]]の電子基板などに用いられる。&lt;br /&gt;
* 金属モリブデンが産業用に用いられることはそれほど多くなかったが、高温域での機械的性質を期待できる場面においては、[[タングステン]]よりも安価であることからしばしば用いられる([[電子管]]の陽極など)。最近では[[液晶パネル]]製造ラインなどでも薄板の使用が増加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モリブデンは、[[日本]]国内において[[産業]]上重要性が高いものの[[地殻]]存在度が低く供給構造が脆弱である。日本では国内で消費する[[鉱物]][[資源]]の多くを他国からの[[輸入]]で支えている実情から、万一の国際情勢の急変に対する[[安全保障]]策として国内消費量の最低60[[日]]分を国家備蓄すると定められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[カール・ヴィルヘルム・シェーレ]]が[[1778年]]に[[輝水鉛鉱]]を[[硝酸]]と反応させて分離した[[三酸化モリブデン|酸化物]]として発見し、「'''水鉛土'''」(Wasserbleierde)と命名。シェーレの友人[[ペーター・ヤコブ・イェルム]] (Peter Jacob Hjelm) が[[1781年]]に三酸化モリブデンを[[石炭]]で[[還元]]することにより単体分離し、現在の名称が付けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称は[[輝水鉛鉱]](Molybdenite)に由来するが、この名称は[[ギリシャ語]]で[[鉛]]を意味するmolybdosに由来する。モリブデン鉱物である輝水鉛鉱が鉛鉱物である[[方鉛鉱]]に似ていることから名づけられた。日本での「モリブデン」という名称は、元は[[ドイツ語]]の&amp;quot;Molybdän&amp;quot;で、これが日本語になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== モリブデンの化合物 ==&lt;br /&gt;
* [[二硫化モリブデン]] (MoS&amp;lt;SUB&amp;gt;2&amp;lt;/SUB&amp;gt;)&lt;br /&gt;
* [[二酸化モリブデン]] (MoO&amp;lt;SUB&amp;gt;2&amp;lt;/SUB&amp;gt;)&lt;br /&gt;
* [[三酸化モリブデン]] (MoO&amp;lt;SUB&amp;gt;3&amp;lt;/SUB&amp;gt;)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 入手について ==&lt;br /&gt;
工業的にモリブデンは(融点が高いことから)[[溶融]]・[[凝固]]というプロセスで製造することが困難であるため、大きな素材を作ることが難しい(多くは[[粉末冶金]]的製法で製造)。また、加工性に乏しく、常温での圧延は事実上不可能。切削・研磨もかなりの技術を必要とするため、複雑な形状に加工することは困難。粉末ではない金属モリブデンは主に小インゴット・板・線材の形で取引されるが、一般の入手は難しく、専門の販売業者に頼る他ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生体におけるモリブデン ==&lt;br /&gt;
モリブデンは、ヒトを含む全ての生物種で必須な[[微量元素]]である。人体には体重1kgあたり約0.1mg含まれていると見積もられており、[[骨]]、[[皮膚]]、[[肝臓]]、[[腎臓]]に多く分布している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== モリブデン含有酵素 ===&lt;br /&gt;
現在、[[植物]]と[[動物]]をあわせて約20種類ほどのモリブデン含有酵素が知られている。その中で最もよく知られている酵素は、'''[[ニトロゲナーゼ]]'''である。これは[[窒素固定]]における[[窒素]]を[[アンモニア]]に変換する反応を触媒する。この[[酵素]]は[[マメ科]]植物の根に[[共生]]する[[根粒菌]]（リゾビウム属）の菌体内に含まれ、空気から取り入れられた分子状窒素をアンモニアに変換する。[[藻類]]も窒素固定にモリブデン酵素を利用している。また、藻類の窒素固定モリブデン酵素は、過剰な[[硫黄]]を揮発性の硫化メチルに変換して排泄させるはたらきも有する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[哺乳類]]においては、[[キサンチンオキシダーゼ]]、[[アルデヒドデヒドロゲナーゼ]]および[[亜硫酸酸化酵素]]が知られている。'''キサンチンオキシダーゼ'''は尿酸合成に関わる。この酵素のはたらきが強くなると[[痛風]]になるおそれがある。'''アルデヒドデヒドロゲナーゼ'''は[[アルデヒド]]を[[カルボン酸]]に変換する。この酵素はアルコールの代謝に必須な酵素で、代謝産物である[[酢酸]]は体内でエネルギー源の一つとして利用される。'''亜硫酸酸化酵素'''は毒性のある亜硫酸イオンを毒性の低い硫酸イオンに変換する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 栄養 ===&lt;br /&gt;
2005年版の「[http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/11/h1122-2.html 日本人の食事摂取基準]」では、推定平均必要量：20（15）&amp;amp;mu;g/日、推奨量：25（20）&amp;amp;mu;g/日、上限量：300（250）&amp;amp;mu;g/日（数値はいずれも成人男性、かっこ内は成人女性、ただし、30〜49歳男性および18〜29歳女性の上限値はそれぞれ320&amp;amp;mu;g、240&amp;amp;mu;g）である。モリブデンを多く含む食材は牛や豚の肝臓であり、植物では[[豆|豆類]]に多く含まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モリブデンの欠乏症はまれであるが、欠乏すると亜硫酸毒性がみられ、[[頻脈]]、[[頻呼吸]]、[[頭痛]]、[[悪心]]、[[嘔吐]]、[[昏睡]]の症状が見られたとの記録がある。過剰摂取による中毒は「モリブデノーシス」(Molybdenosis)といい、[[コロラド州]]のモリブデンを多く含む土地の草を食べた牛が中毒した例がある。症状は、体重の低下・食欲減退・[[貧血]]・授乳不良・[[不妊]]・[[骨粗鬆症]]などである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ダイゾー]] - 日本のモリブデン製品製造販売企業。&lt;br /&gt;
* [[プランゼージャパン]] - モリブデン材料や加工品の製造販売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons|Molybdenum}}&lt;br /&gt;
*[http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail759.html モリブデン解説 -「健康食品」の安全性・有効性情報] （[[国立健康・栄養研究所]]）&lt;br /&gt;
*[http://hfnet.nih.go.jp/contents/indiv_agreement.html?593 モリブデン -「健康食品」の安全性・有効性情報] （国立健康・栄養研究所）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{元素周期表}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:もりふてん}}&lt;br /&gt;
[[Category:元素]]&lt;br /&gt;
[[Category:モリブデンの化合物|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Molybdenum]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%83%83%E7%B4%A0&amp;diff=49460</id>
		<title>フッ素</title>
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				<updated>2009-04-13T10:40:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: '{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;width: 20em; float: right; margin-left: 0.5em; background: white; font-size: 95%&amp;quot; |- style=&amp;quot;background-color: white&amp;quot; | colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;width: 20em; float: right; margin-left: 0.5em; background: white; font-size: 95%&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background-color: white&amp;quot;&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; |&lt;br /&gt;
{| &lt;br /&gt;
| || style=&amp;quot;border-style: none; text-align: center&amp;quot; | [[酸素]] - '''フッ素''' - [[ネオン]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none; text-align: center; vertical-align: middle&amp;quot; | '''F'''&amp;lt;br /&amp;gt;[[塩素|Cl]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none&amp;quot; | [[画像:F-TableImage.png|250px]]&amp;lt;div style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[周期表]]&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background: #ffff99&amp;quot; | 一般特性&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;width: 43%&amp;quot; | [[元素の名前順一覧|名称]], [[元素の記号順一覧|記号]], [[元素の番号順一覧|番号]] || フッ素, F, 9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元素の分類|分類]] || [[ハロゲン]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元素の族|族]], [[元素の周期|周期]], [[元素のブロック|ブロック]] || [[第17族元素|17 (VIIB)]], [[第2周期元素|2]] , [[pブロック元素|p]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[密度]], [[モース硬度|硬度]] || 1.696 kg·m&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−3&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;, no data&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 単体の[[色]] || style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 淡黄褐色&amp;lt;br /&amp;gt;[[Image:F,9.jpg|120px|フッ素]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background: #ffff99&amp;quot; | 原子特性&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[原子量]] || 18.9984032 [[原子質量単位|u]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[原子半径]](計測値) || 50 (42) [[ピコメートル|pm]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[共有結合半径]] || 71 pm&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ファンデルワールス半径|VDW半径]] || 147 pm&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[電子配置]] || &amp;lt;nowiki&amp;gt;[&amp;lt;/nowiki&amp;gt;[[ヘリウム|He]]&amp;lt;nowiki&amp;gt;]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;2[[s軌道|s]]&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; 2[[p軌道|p]]&amp;lt;sup&amp;gt;5&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[電子殻]] || 2, 7&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[酸化数]]([[酸化物]]) || -1（[[酸|強酸性]][[酸化物]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[結晶構造]] || [[立方晶]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background-color: #ffff99&amp;quot; | 物理特性&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[相]] || [[気体]] ([[反磁性]])&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[融点]] || 53.53 [[ケルビン|K]] &amp;lt;br/&amp;gt; (-219.62 [[摂氏|℃]], -363.32 [[華氏|°F]])&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[沸点]] || 85.03 K &amp;lt;br/&amp;gt;(-188.14 ℃, -306.62 °F)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[モル体積]] || 11.20 &amp;amp;times; 10&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−3&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt; m&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[気化熱]] || 3.2698 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[融解熱]] || 0.2552 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[蒸気圧]] || no data&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[音速|音の伝わる速さ]] || no data&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background: #ffff99&amp;quot; | その他&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[クラーク数]] || 0.03[[パーセント|%]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[電気陰性度]] || 3.98 ([[ライナス・ポーリング|ポーリング]])&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[比熱容量]] || 824 J·kg&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;·K&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[導電率]] || no data&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[熱伝導率]] || 0.0279 W·m&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;·K&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;9&amp;quot; | [[イオン化エネルギー]] || 第1: 1,681 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第2: 3,374.2 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第3: 6,050.4 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第4: 8,407.7 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第5: 11,022.7 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第6: 15,164 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第7: 17,868 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第8: 92,038.1 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第9: 106,434.7 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background: #ffff99&amp;quot; | （比較的）安定同位体&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;width: 98%; margin: 0; background: white&amp;quot; &lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;font-size: 85%; text-align: center; font-weight: bold&amp;quot;&lt;br /&gt;
| [[同位体]] || [[天然存在比|NA]] || [[半減期]] || [[崩壊モード|DM]] || [[崩壊エネルギー|DE]]/[[メガ|M]][[電子ボルト|eV]] || [[崩壊生成物|DP]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;sup&amp;gt;19&amp;lt;/sup&amp;gt;F || '''100%''' || colspan=&amp;quot;4&amp;quot; | [[中性子]]10個で[[安定]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background: #ffff99; font-size: 85%&amp;quot; | 注記がない限り[[国際単位系]]使用及び[[標準状態]]下。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''フッ素'''（ふっそ、弗素、[[ラテン語|羅]]''Fluor'' [[英語|英]]''Fluorine''）は[[原子番号]] '''9''' の[[元素]]。[[元素記号]]は '''F'''。最も軽い[[ハロゲン]]元素。全元素中で最も大きな[[電気陰性度]]を持ち、化合物中では常に −1 の[[酸化数]]を取る。反応性が高いため、天然には[[蛍石]]や[[氷晶石]]などとして存在し、[[単体]]では存在しない。（フッ素を含む化合物については記事 [[フッ化物]]も参照のこと）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
古くから製鉄などにおいて、フッ素の化合物である蛍石 (CaF&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;) が[[融剤]]として用いられた。例えば、ドイツの鉱物学者[[ゲオルク・アグリコラ]]は1530年に著書「ベルマヌス」''Bermannus, sive de re metallica dialogus'' において、蛍石を炎の中で加熱し、融解させると、融剤として適切であると記している。1670年には、ドイツのガラス加工業者のハインリッヒ・シュヴァンハルト (Heinrich Schwanhard) が蛍石の酸溶解物に[[ガラス]]を[[エッチング]]する作用があることに気づいた。蛍石に[[硫酸]]を加えると発生する[[フッ化水素]]は[[1771年]]、[[カール・ヴィルヘルム・シェーレ|カール・シェーレ]]が発見していた。未知の元素が蛍石 (Fluorite) に含まれる可能性から、フランスの[[アンドレ＝マリ・アンペール]]は、未発見の新元素に fluorine と名付けた。[[フッ化水素]]と[[塩化水素]]の組成がフッ素と[[塩素]]の違いだけであると、最初に主張したのはアンペールであった。彼はその後、名称を変える。[[ギリシア語]]の「破壊的な」という語から、 phthorine とした。ギリシア語ではアンペールの新名称（{{Lang|el|Φθόριο}}）を採用している。しかしながら、[[イギリス]]の[[ハンフリー・デービー|デーヴィー]]が fluorine を使い続けたため、多くの言語では fluorine に由来する名称が定着した。名称は定まったが、フッ化水素の研究は進まず、[[酸素]]を発見した[[アントワーヌ・ラヴォアジエ|ラヴォアジェ]]も単離には至らなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1800年、[[イタリア]]の[[アレッサンドロ・ボルタ]]が発見した電池が、[[電気分解]]という元素発見に極めて有効な武器をもたらした。デービーは1806年から電気化学の研究を始める。[[カリウム]]、[[ナトリウム]]、[[カルシウム]]、[[ストロンチウム]]、[[マグネシウム]]、[[バリウム]]、[[ホウ素]]を次々と単離。しかし1813年の実験では電気分解の結果、漏れ出たフッ素で短時間の中毒に陥ってしまう。デービーの能力を持ってしてもフッ素は単離できなかった。単体のフッ素の[[酸化力]]の高さゆえである。実験器具自体が破壊されるばかりか、人体に有害なフッ素を分離・保管することもできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アイルランド]]のクノックス兄弟は実験中に中毒になり、1人は3年間寝たきりになってしまう。[[ベルギー]]の Paulin Louyetと[[フランス]]のジェローム・ニクレも相次いで死亡する。1869年、ジョージ・ゴアは無水フッ化水素に直流電流を流して、水素とフッ素を得たが、即座に爆発的な反応がおきた。しかし、偶然にも怪我一つなかったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ようやく[[1886年]]、[[アンリ・モアッサン]]が単離に成功する。[[白金]]、[[イリジウム]]電極を用いたこと、蛍石をフッ素の捕集容器に使ったこと、電気分解を-50℃という低温下で進めたことが、成功の鍵だった。材料にも工夫があり、[[フッ化水素カリウム]](KHF&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;)の無水フッ化水素(HF)溶液を用いた。モアッサンも無傷というわけにはいかず、この実験の過程で片目の視力を失っている。フッ素単離の功績から、1906年のノーベル化学賞はモアッサンが獲得した。翌年、モアッサンが急死した原因は不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 性質 ==&lt;br /&gt;
[[単体]]は通常2原子分子の '''F&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;''' として存在する。常温常圧では淡黄褐色で特有の臭い（[[塩素]]のようとも、きな臭いとも称される）をもつ[[気体]]。非常に強い[[酸化]]作用があり、猛毒。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[融点]] −223 ℃、[[沸点]] −188 ℃、[[比重]] 1.11（沸点時、空気を1とする）。反応性が極めて高く、[[ヘリウム]]と[[ネオン]]以外の殆んどの単体元素を[[酸化]]し[[化合物]]（フッ化物）を作る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガラスや白金さえも侵すためその性質上、単体で保存することはほとんどない。もっぱら単体よりも穏やかな化合物の状態で保存され、容器には化合物であっても侵されにくい[[ポリエチレン]]製の瓶や、[[テフロン]]コーティングされた容器が用いられる。単体はフッ化水素(HF)を電解するか、フッ化水素カリウム (KHF&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;) を電解することで得られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人体への影響 ===&lt;br /&gt;
必須[[微量元素]]のひとつであると主張する学術団体がある。欠乏と過剰になる量の範囲が狭い（[[歯のフッ素症#食事摂取基準]]を参照）。フッ素のサプリメントは、[[日本]]国外では製品化されているが、日本国内での製品化は難しいと主張されることもある。主な摂取源は飲料水と動物の骨などである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フッ素の過剰摂取は[[骨硬化症]]、[[脂質代謝障害]]、[[糖質代謝障害]]と関連がある（[[フッ素症]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フッ素の化学反応 ===&lt;br /&gt;
フッ素の単体は酸化力が強く、ほとんど全ての元素と反応する。&lt;br /&gt;
* 水素とは高温では[[光]]なしでも反応し、光の存在下では室温でも反応してフッ化水素 (HF) を生成する。水素との1対1混合物を燃焼させると4,300[[ケルビン|K]]程度まで達する。&lt;br /&gt;
* [[酸素]]とは放電によりO&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;F&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;を生じ、液体酸素とは放電により、O&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;F&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt; が得られる。&lt;br /&gt;
* [[カルコゲン元素]]（[[硫黄]]、[[セレン]]、[[テルル]]）とは[[六フッ化物]] (SF&amp;lt;sub&amp;gt;6&amp;lt;/sub&amp;gt;、SeF&amp;lt;sub&amp;gt;6&amp;lt;/sub&amp;gt;、TeF&amp;lt;sub&amp;gt;6&amp;lt;/sub&amp;gt;) を生成する。&lt;br /&gt;
* [[水]]と反応させるとフッ化水素(HF)、酸素 (O&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;) と一部[[オゾン]] (O&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;) を生成する。つまり水を燃やす。&lt;br /&gt;
* [[水酸化ナトリウム]]水溶液と反応して、OF&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt; を生じる。&lt;br /&gt;
* [[窒素]]とは反応しないが、[[アンモニア]]と直接反応させると、[[フッ化窒素]] (NF&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;) を生成する。&lt;br /&gt;
* [[炭素]]はフッ素雰囲気下で燃焼し、[[四フッ化炭素]] (CF&amp;lt;sub&amp;gt;4&amp;lt;/sub&amp;gt;) を生成する。&lt;br /&gt;
* アモルファス[[二酸化ケイ素]] (SiO&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;) はフッ素雰囲気下で燃焼し、[[四フッ化ケイ素]] (SiF&amp;lt;sub&amp;gt;4&amp;lt;/sub&amp;gt;) と酸素 (O&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;) になる。&lt;br /&gt;
* [[鉄]]などとは即座に反応する。他の金属も室温から比較的低温で反応する。&lt;br /&gt;
* [[ニッケル]]、[[銅]]、[[鉛]]は、表面に[[フッ化銅]] (CuF&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;) など、[[不動態]]の[[皮膜]]を形成するので比較的腐食し難い。&lt;br /&gt;
* [[金]]、白金とは主に500℃以上で反応する。&lt;br /&gt;
* [[キセノン]]とは加熱あるいは光存在下に反応し、フッ化キセノン (XeF&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;) を生じる。大過剰のフッ素存在下に400℃で加熱すると、二、四、六フッ化物(XeF&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;,XeF&amp;lt;sub&amp;gt;4&amp;lt;/sub&amp;gt;,XeF&amp;lt;sub&amp;gt;6&amp;lt;/sub&amp;gt;)の混合物を生成する。[[クリプトン]]とは光存在下に反応しフッ化クリプトン (KrF&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;) を生成する。&lt;br /&gt;
* [[ハロゲン元素]]とはハロゲン間化合物を生成し、[[フッ化塩素]] (ClF、ClF&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;)、[[フッ化臭素]] (BrF、BrF&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;、BrF&amp;lt;sub&amp;gt;5&amp;lt;/sub&amp;gt;)、[[フッ化ヨウ素]] (IF&amp;lt;sub&amp;gt;5&amp;lt;/sub&amp;gt;、IF&amp;lt;sub&amp;gt;7&amp;lt;/sub&amp;gt;) などが知られている。&lt;br /&gt;
* フッ素の[[酸化還元電位]]は+2.89（[[電位差|V]]）で、他の[[ハロゲン]]族元素に比べて非常に高い値である。[[酸素]]の+1.21Vより高いため、他のハロゲン化物塩水溶液と異なり、フッ化物塩の水溶液を[[電気分解]]してもフッ素の単体は得られず酸素が発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用途 ==&lt;br /&gt;
その性質上、フッ素を単体で使う場面は少なく、[[フッ化カルシウム]] (CaF&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;) と[[硫酸]] (H&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;SO&amp;lt;sub&amp;gt;4&amp;lt;/sub&amp;gt;) から生成するフッ化水素 (HF) を介して利用されることが多い。[[ウラン235]] (&amp;lt;sup&amp;gt;235&amp;lt;/sup&amp;gt;U) 濃縮のため、揮発性の高いフッ化[[ウラン]] (UF&amp;lt;sub&amp;gt;6&amp;lt;/sub&amp;gt;) を製造する目的で単体フッ素が利用されることは、特筆すべき事柄である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フッ素の化合物は、一般に極めて安定しており、長期間変質しないという特徴を持つ。この性質は環境中で分解されにくく、いつまでも残存するということを意味しており、その使用には注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 屈折率の制御 ===&lt;br /&gt;
フッ素にはガラスの[[屈折率]]を低下させる働きがあるため、[[光ファイバー]]など[[通信]]の分野において、その屈折率制御にフッ素が使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロケット ===&lt;br /&gt;
単体のフッ素は[[ロケット|ロケット燃料]]の[[酸化剤]]としても使われる&amp;lt;ref&amp;gt;[[石倉三郎]]ら編、「フッ素」、『岩波理化学辞典』、第5版CD-ROM版、岩波書店、1999年&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 清掃 ===&lt;br /&gt;
[[半導体]]や[[液晶]]の製造装置に溜まった[[シリコン]]などのかすを除去するためにフッ素ガスが使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== フッ素の化合物 ==&lt;br /&gt;
{{main|フッ化物}}&lt;br /&gt;
フッ素の化合物は'''フッ化物'''と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 金属のフッ化物 ===&lt;br /&gt;
* [[フッ化アルミニウム]] AlF&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[フッ化カルシウム]] CaF&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[蛍石]] - フッ化カルシウムの鉱石&lt;br /&gt;
* [[フッ化水素]] HF&lt;br /&gt;
* [[フッ化ナトリウム]] NaF&lt;br /&gt;
* [[氷晶石]] - 六フッ化アルミニウムナトリウム Na&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;AlF&amp;lt;sub&amp;gt;6&amp;lt;/sub&amp;gt; の鉱石&lt;br /&gt;
* [[六フッ化ウラン]] UF&amp;lt;sub&amp;gt;6&amp;lt;/sub&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 非金属のフッ化物 ===&lt;br /&gt;
* [[四フッ化炭素]] CF&amp;lt;sub&amp;gt;4&amp;lt;/sub&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[フッ化硫黄]]&lt;br /&gt;
** [[四フッ化硫黄]] SF&amp;lt;sub&amp;gt;4&amp;lt;/sub&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[六フッ化硫黄]] SF&amp;lt;sub&amp;gt;6&amp;lt;/sub&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[フッ化キセノン]]&lt;br /&gt;
* [[フッ化ケイ素酸]]&lt;br /&gt;
* [[ヘキサフルオロ白金酸キセノン]] XePtF&amp;lt;sub&amp;gt;6&amp;lt;/sub&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[アルゴンフッ素水素化物]] HArF&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フッ素のオキソ酸 ===&lt;br /&gt;
フッ素の[[オキソ酸]]は慣用名をもつ。次にそれらを挙げる。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! オキソ酸の名称 !! 化学式&amp;lt;br /&amp;gt;(酸化数) !! オキソ酸塩の名称 !! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[次亜フッ素酸]]&amp;lt;br /&amp;gt;(hypofluorous acid) || '''HFO'''&amp;lt;br/&amp;gt;(−I) || 次亜フッ素酸塩&amp;lt;br /&amp;gt;( - hypofluorite) ||&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
* オキソ酸塩名称の '-' には[[カチオン]]種の名称が入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[モノフルオロ酢酸]] CH&amp;lt;SUB&amp;gt;2&amp;lt;/SUB&amp;gt;FCOOH&lt;br /&gt;
* [[テフロン]]&lt;br /&gt;
* [[ポリフッ化ビニル]]&lt;br /&gt;
* [[マジック酸]] FSO&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;OH•SbF&amp;lt;sub&amp;gt;5&amp;lt;/sub&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[六フッ化リン酸リチウム]] LiPF&amp;lt;sub&amp;gt;6&amp;lt;/sub&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commons|Fluorine}}&lt;br /&gt;
* [[フッ化物]]&lt;br /&gt;
* [[水道水フッ化物添加]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Wiktionary}}&lt;br /&gt;
* [http://hfnet.nih.go.jp/contents/indiv_agreement.html?588 フッ素 - 「健康食品」の安全性・有効性情報] （[[国立健康・栄養研究所]]）&lt;br /&gt;
* [http://members.jcom.home.ne.jp/tomura/murakami/index.htm フッ素毒警告ネットワーク]&lt;br /&gt;
* [http://www.org-chem.org/yuuki/fluoro/fluoro.html 異能の脇役・フッ素の素顔]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{元素周期表}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふつそ}}&lt;br /&gt;
[[Category:フッ素|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:フッ素の化合物|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:環境用語]]&lt;br /&gt;
[[Category:元素]]&lt;br /&gt;
[[Category:有毒ガス]]&lt;br /&gt;
[[Category:労働安全]]&lt;br /&gt;
[[Category:労働災害]]&lt;br /&gt;
[[Category:酸化剤]]&lt;br /&gt;
[[Category:ハロゲン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Fluorine]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%B3&amp;diff=49459</id>
		<title>アルゴン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%B3&amp;diff=49459"/>
				<updated>2009-04-13T10:37:44Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: '{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;width: 20em; float: right; margin-left: 0.5em; background: white; font-size: 95%&amp;quot; |- style=&amp;quot;background-color: white&amp;quot; | colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;width: 20em; float: right; margin-left: 0.5em; background: white; font-size: 95%&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background-color: white&amp;quot;&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; |&lt;br /&gt;
{| &lt;br /&gt;
| || style=&amp;quot;border-style: none; text-align: center&amp;quot; | [[塩素]] - '''アルゴン''' - [[カリウム]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none; text-align: center; vertical-align: middle&amp;quot;| [[ネオン|Ne]]&amp;lt;br /&amp;gt;'''Ar'''&amp;lt;br /&amp;gt;[[クリプトン|Kr]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none&amp;quot; | [[ファイル:Ar-TableImage.png|250px]]&amp;lt;div style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:90%;&amp;quot;&amp;gt;[[周期表]]&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;width: 43%&amp;quot; | [[元素の名前順一覧|名称]], [[元素の記号順一覧|記号]], [[元素の番号順一覧|番号]] || アルゴン, Ar, 18&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元素の分類|分類]] || [[希ガス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元素の族|族]], [[元素の周期|周期]], [[元素のブロック|ブロック]] || [[第18族元素|18 (0)]], [[第3周期元素|3]] , [[pブロック元素|p]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[密度]], [[モース硬度|硬度]] || 1.784 kg·m&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:90%;&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−3&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;, no data&lt;br /&gt;
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| 単体の[[色]] || style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 無色&amp;lt;br/&amp;gt;[[ファイル:Ar,18.jpg|120px|アルゴン]]&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
| [[原子量]] || 39.948 [[原子質量単位|u]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[原子半径]] （計測値） || 1.82Å　(71) [[ピコメートル|pm]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[共有結合半径]] || 97 pm&lt;br /&gt;
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| [[電子配置]] || &amp;lt;nowiki&amp;gt;[&amp;lt;/nowiki&amp;gt;[[ネオン|Ne]]&amp;lt;nowiki&amp;gt;]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;3[[s軌道|s]]&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; 3[[p軌道|p]]&amp;lt;sup&amp;gt;6&amp;lt;/sup&amp;gt; &lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
| [[酸化数]]（[[酸化物]]） || 0(no data)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[結晶構造]] || [[面心立方構造]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
| [[相]] || [[気体]]（[[反磁性]]）&lt;br /&gt;
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| [[融点]] || 83.8 [[ケルビン|K]] &amp;lt;br/&amp;gt;(-189.35 [[摂氏|℃]], -308.83 [[華氏|°F]])&lt;br /&gt;
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| [[融解熱]] || 1.188 kJ·mol&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:90%;&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;-1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
| [[音速|音の伝わる速さ]] || 319 [[メートル毎秒|m·s&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:90%;&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;]] (293.15 K)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background: #c0ffff&amp;quot; | その他&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[クラーク数]] || 0.00035 [[パーセント|%]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[電気陰性度]] || no data （[[ライナス・ポーリング|ポーリング]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[比熱容量]] || 520 J·kg&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:90%;&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;·K&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:90%;&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[導電率]] || no data&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[熱伝導率]] || 0.01772 W·m&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:90%;&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;·K&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:90%;&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; | [[イオン化エネルギー]] || 第1: 1520.6 kJ·mol&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:90%;&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第2: 2665.8 kJ·mol&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:90%;&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第3: 3931 kJ·mol&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:90%;&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第4: 5771 kJ·mol&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:90%;&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;7&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第5: 7238 kJ·mol&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:90%;&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第6: 8781 kJ·mol&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:90%;&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第7: 11995 kJ·mol&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:90%;&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第8: 13842 kJ·mol&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size:90%;&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background: #c0ffff&amp;quot; | （比較的）安定同位体&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;width: 98%; margin: 0; background: white&amp;quot; &lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;font-size: 85%; text-align: center; font-weight: bold&amp;quot;&lt;br /&gt;
| [[同位体]] || [[天然存在比|NA]] || [[半減期]] || [[崩壊モード|DM]] || [[崩壊エネルギー|DE]]/[[メガ|M]][[電子ボルト|eV]] || [[崩壊生成物|DP]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;sup&amp;gt;36&amp;lt;/sup&amp;gt;Ar || 0.336% || colspan=&amp;quot;4&amp;quot; | [[中性子]]18個で[[安定]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;sup&amp;gt;38&amp;lt;/sup&amp;gt;Ar || 0.063% || colspan=&amp;quot;4&amp;quot; | 中性子20個で安定&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;sup&amp;gt;40&amp;lt;/sup&amp;gt;Ar || '''99.6%''' || colspan=&amp;quot;4&amp;quot; | 中性子22個で安定&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background: #c0ffff; font-size: 85%&amp;quot; | 注記がない限り[[国際単位系]]使用及び[[標準状態]]下。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''アルゴン''' (''Argon'') : [[原子番号]] 18 の [[元素]]。[[元素記号]]は '''Ar'''。（かつての元素記号は'''A'''であった）。[[希ガス]]（不活性元素）の中でも、もっとも空気中に占める割合が大きいことで知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その性質から、主に封入ガスとしての用途が多いほか、金属加工工場でも使われる（後述）。容器（ボンベ）の色は'''灰色'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Argon ice 3.jpg|left|thumb|凍結させたアルゴン]]&lt;br /&gt;
[[希ガス]]の一つ。常温、常圧で無色、無臭の[[気体]]。希ガスのため不活性である。[[融点]]は摂氏 -189.2 ℃、[[沸点]]は摂氏 -185.7 ℃（融点、沸点とも異なる実験値あり）。比重は、1.65（-233 ℃ : 固体）、1.39（-186 ℃ : 液体）、空気に対する比重は、1.38。[[固体]]での安定構造は、面心立方構造 (FCC)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[空気]]中（地表）に 0.93% 含まれているのでアルゴンは空気を液化、分留して得ることができる（[[酸素]]の沸点が近いので、これとの分離が少々面倒）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
希ガスの中では最も空気中での存在比が大きく、乾燥空気を構成する物質では第2位の[[酸素]]の 20.93% についで第3位の 0.93% である。空気中のアルゴンの存在比が希ガス中最も大きいのは、自然界に存在していた[[カリウム]] 40 が[[電子捕獲]]によってアルゴン 40となったためである。第4位は[[二酸化炭素]]だが、現在得られる資料では 0.04% でありその差は大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用途 ==&lt;br /&gt;
アルゴンは、[[水銀灯]]、[[蛍光灯]]、[[電球]]、[[真空管]]等の封入ガス、アルゴンレーザー、[[アーク溶接]]時の保護ガス、[[チタン]]精練、食品の酸化防止のための充填ガスなどに利用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[分析化学]]の分野では[[ガスクロマトグラフィー]]を行う際に移動相として利用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[テクニカルダイビング]]において、[[ドライスーツ]]用ガスや混合ガスとして使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''アルゴン'''の2004年度日本国内生産量は219,461キロm&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt;、工業消費量は38,348キロm&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt;である。近年の需要に対応して、[[2005年]]に[[日本工業規格]] (K1105) が改正され、純度が高められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
1894年にレイリー卿 (Lord Rayleigh)（[[ジョン・ウィリアム・ストラット]] (John William Strutt)）が、大気分析の過程で発見。しかし、その100年も前に、[[ヘンリー・キャヴェンディッシュ]]が存在に気がついていたと言われている。なお、レイリー卿は気体の密度に関する研究、およびこの研究により成されたこのアルゴンの発見により、1904年に[[ノーベル物理学賞]]を授与された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アルゴンという名称は[[ギリシャ語]]で「不活発、不活性」という意味の''αργόν'' (''argon'') に由来する。「働く」という意味の''εργον''(''ergon'')にanをつけた''an ergon''（働かない）が語源とする説もある。また、ギリシャ語で「怠け者」という意味の''argos''が語源とする説もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 化合物 ==&lt;br /&gt;
アルゴンは単原子で[[オクテット則]]を満たしていることから、他の原子と結合した化合物は長い間知られていなかった。[[2000年]]、[[フィンランド]]の研究者により初のアルゴン化合物、[[アルゴンフッ素水素化物]] ([[:w:Argon fluorohydride|argon fluorohydride]], HArF) の合成が発表された。これは、アルゴンと[[フッ化水素]]、[[ヨウ化セシウム]]を混合して &amp;amp;minus; 265 ℃ で[[紫外線]]照射することにより合成された&amp;lt;ref&amp;gt;Khriachtchev, L.; Pettersson, M.; Runeberg, N.; Lundell, J.; Räsänen, M. ''Nature,'' '''2000''', ''406'', 874-876. DOI: [http://dx.doi.org/10.1038/35022551 10.1038/35022551]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Commons|Argon}}&lt;br /&gt;
{{元素周期表}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あるこん}}&lt;br /&gt;
[[Category:元素]]&lt;br /&gt;
[[Category:アルゴンの化合物|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Argon]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8D%E3%82%AA%E3%83%B3&amp;diff=49458</id>
		<title>ネオン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8D%E3%82%AA%E3%83%B3&amp;diff=49458"/>
				<updated>2009-04-13T10:34:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: '{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;width: 20em; float: right; margin-left: 0.5em; background: white; font-size: 95%&amp;quot; |- style=&amp;quot;background-color: white&amp;quot; | colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
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|- style=&amp;quot;background-color: white&amp;quot;&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; |&lt;br /&gt;
{| &lt;br /&gt;
| || style=&amp;quot;border-style: none; text-align: center&amp;quot; | [[フッ素]] - '''ネオン''' - [[ナトリウム]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none; text-align: center; vertical-align: middle&amp;quot; | [[ヘリウム|He]]&amp;lt;br /&amp;gt;'''Ne'''&amp;lt;br /&amp;gt;[[アルゴン|Ar]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none&amp;quot; | [[画像:Ne-TableImage.png|250px]]&amp;lt;div style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[周期表]]&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background: #c0ffff&amp;quot; | 一般特性&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;width: 43%&amp;quot; | [[元素の名前順一覧|名称]], [[元素の記号順一覧|記号]], [[元素の番号順一覧|番号]] || ネオン, Ne, 10&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元素の分類|分類]] || [[希ガス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元素の族|族]], [[元素の周期|周期]], [[元素のブロック|ブロック]] || [[第18族元素|18 (0)]], [[第2周期元素|2]] , [[pブロック元素|p]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[密度]], [[モース硬度|硬度]] || 0.8999 kg·m&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−3&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;, no data&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 単体の[[色]] || style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 無色&amp;lt;br /&amp;gt;[[Image:Ne,10.jpg|120px|ネオン]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background: #c0ffff&amp;quot; | 原子特性&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[原子量]] || 20.1797 [[原子質量単位|u]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[原子半径]] （計測値） || no data (38) [[ピコメートル|pm]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[共有結合半径]] || 69 pm&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ファンデルワールス半径|VDW半径]] || 154 pm&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[電子配置]] || &amp;lt;nowiki&amp;gt;[&amp;lt;/nowiki&amp;gt;[[ヘリウム|He]]&amp;lt;nowiki&amp;gt;]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;2[[s軌道|s]]&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; 2[[p軌道|p]]&amp;lt;sup&amp;gt;6&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[電子殻]] || 2, 8&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[酸化数]]（[[酸化物]]） || 0（no data）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[結晶構造]] || [[面心立方構造]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background-color: #c0ffff&amp;quot; | 物理特性&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[相]] || [[気体]] &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
| [[蒸気圧]] || no data&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[音速|音の伝わる速さ]] || 936 [[メートル毎秒|m/s]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background: #c0ffff&amp;quot; | その他&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[クラーク数]] || 5 ×10&amp;lt;sup&amp;gt;-7&amp;lt;/sup&amp;gt;[[パーセント|%]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[電気陰性度]] || no data&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[比熱容量]] || 103 J·kg&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;·K&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[導電率]] || no data&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[熱伝導率]] || 0.0493 W·m&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;·K&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; | [[イオン化エネルギー]] || 第1: 2080.7 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第2: 3952.3 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第3: 6122 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第4: 9371 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第5: 12177 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第6: 15238 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第7: 19999 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第8: 23069.5 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background: #c0ffff&amp;quot; |（比較的）安定同位体&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;width: 98%; margin: 0; background: white&amp;quot; &lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;font-size: 85%; text-align: center; font-weight: bold&amp;quot;&lt;br /&gt;
| [[同位体]] || [[天然存在比|NA]] || [[半減期]] || [[崩壊モード|DM]] || [[崩壊エネルギー|DE]]/[[メガ|M]][[電子ボルト|eV]] || [[崩壊生成物|DP]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;sup&amp;gt;20&amp;lt;/sup&amp;gt;Ne || '''90.48%''' || colspan=&amp;quot;4&amp;quot; | [[中性子]]10個で[[安定]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;sup&amp;gt;21&amp;lt;/sup&amp;gt;Ne || 0.27% || colspan=&amp;quot;4&amp;quot; | 中性子11個で安定&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;sup&amp;gt;22&amp;lt;/sup&amp;gt;Ne || 9.25% || colspan=&amp;quot;4&amp;quot; | 中性子12個で安定&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background: #c0ffff; font-size: 85%&amp;quot; |注記がない限り[[国際単位系]]使用及び[[標準状態]]下。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ネオン'''（''Neon''）は[[原子番号]] 10の[[元素]]。[[元素記号]]は '''Ne'''。[[単原子分子]]として存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[単体]]は常温常圧で無色無臭の[[気体]]。[[融点]] -248.7 °C、[[沸点]] -245.9 °C（ただし融点沸点とも異なる実験値あり）。[[比重]]は 1.44（-249°C）。空気中に、18.2 ppm含まれ、希ガスとしては[[アルゴン]]に次ぐ。空気を[[液化]]･[[分留]]して作られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用途 ==&lt;br /&gt;
低圧放電により、深紅色で光るため[[ネオン管]]の封入気体として利用される。実際は、[[アルゴン]]や[[水銀]]などの添加物を用いていろいろな色を出す（着色した[[ガラス]]を用いることもある）。&lt;br /&gt;
大深度潜水の[[テクニカルダイビング]]で使用されることもある。&lt;br /&gt;
ネオンの[[三重点]]（約24.56K）は[[1990年国際温度目盛|ITS-90]]の定義定点になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[ウィリアム・ラムゼー]]とトラバース (N.W.Travers) が[[1898年]]に発見。[[ギリシャ語]]の'新しい'を意味する、「neos」に名前は由来する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[ネオン管]]&lt;br /&gt;
*[[ネオンサイン]]&lt;br /&gt;
{{Commons|Neon}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*[http://periodic.lanl.gov/elements/10.html Neon]（[[ロスアラモス国立研究所]]、英語）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{元素周期表}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ねおん}}&lt;br /&gt;
[[Category:元素]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Neon]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%98%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0&amp;diff=49457</id>
		<title>ヘリウム</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%98%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0&amp;diff=49457"/>
				<updated>2009-04-13T10:32:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: '{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;width: 20em; float: right; margin-left: 0.5em; background: white; font-size: 95%&amp;quot; |- style=&amp;quot;background-color: white&amp;quot; | colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;width: 20em; float: right; margin-left: 0.5em; background: white; font-size: 95%&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background-color: white&amp;quot;&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; |&lt;br /&gt;
{| &lt;br /&gt;
| || style=&amp;quot;border-style: none; text-align: center&amp;quot; | [[水素]] - '''ヘリウム''' (- [[リチウム]])&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none; text-align: center; vertical-align: middle&amp;quot;| '''He'''&amp;lt;br /&amp;gt;[[ネオン|Ne]]&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none&amp;quot; | [[画像:He-TableImage.png|250px]]&amp;lt;div style=&amp;quot;text-align: right&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[周期表]]&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background: #c0ffff&amp;quot; | 一般特性&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;width: 43%&amp;quot; | [[元素の名前順一覧|名称]], [[元素の記号順一覧|記号]], [[元素の番号順一覧|番号]] || ヘリウム, He, 2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元素の分類|分類]] || [[希ガス]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[元素の族|族]], [[元素の周期|周期]], [[元素のブロック|ブロック]] || [[第18族元素|18 (0)]], [[第1周期元素|1]] , [[sブロック元素|s]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[密度]], [[モース硬度|硬度]] || 0.1785 kg·m&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−3&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;, no data&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 単体の[[色]] || style=&amp;quot;text-align: center&amp;quot; | 無色&amp;lt;br/&amp;gt;[[Image:He,2.jpg|120px|ヘリウム]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background: #c0ffff&amp;quot; | 原子特性&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[質量]] || 6.6466 x 10&amp;lt;sup&amp;gt;-24&amp;lt;/sup&amp;gt; g&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[原子量]] || 4.002602 [[原子質量単位|u]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[原子半径]] (計測値) || no data (31) [[ピコメートル|pm]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[共有結合半径]] || 32 pm&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ファンデルワールス半径|VDW半径]] || 140 pm&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[電子配置]] || 1[[s軌道|s]]&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt; &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[電子殻]] || 2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[酸化数]]（[[酸化物]]） || 0（no data）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[結晶構造]] || [[六方晶系]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background-color: #c0ffff&amp;quot; | 物理特性&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[相]] || [[気体]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[融点]] || 1.0 [[ケルビン|K]] (at 2.6 MPa)&amp;lt;br/&amp;gt;(-272.2 [[摂氏|℃]], -458.0 [[華氏|°F]])&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[沸点]] || 4.216 K&amp;lt;br/&amp;gt;(-268.934 ℃, -452.081 °F)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[モル体積]] || 21.0 &amp;amp;times; 10&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−3&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt; m&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[気化熱]] || 0.0845 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[融解熱]] || 5.23 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;-1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[蒸気圧]] || no data&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[音速|音の伝わる速さ]] || 970 [[メートル毎秒|m·s&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;]] (293.15 K)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background: #c0ffff&amp;quot; | その他&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[クラーク数]] || 8×10&amp;lt;sup&amp;gt;-7&amp;lt;/sup&amp;gt;[[パーセント|%]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[電気陰性度]] || no data （[[ライナス・ポーリング|ポーリング]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[比熱容量]] || 5193 J·kg&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;·K&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[導電率]] || no data&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[熱伝導率]] || 0.152 W·m&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;·K&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; | [[イオン化エネルギー]] || 第1: 2372.3 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 第2: 5205.5 kJ·mol&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;−1&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[CAS登録番号]] || [7440-59-7]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 発見者 || [[ウィリアム・ラムゼー]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 発見年 || [[1895年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background: #c0ffff&amp;quot; | （比較的）安定同位体&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;width: 98%; margin: 0; background: white&amp;quot; &lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;font-size: 85%; text-align: center; font-weight: bold&amp;quot;&lt;br /&gt;
| [[同位体]] || [[天然存在比|NA]] || [[半減期]] || [[崩壊モード|DM]] || [[崩壊エネルギー|DE]]/[[メガ|M]][[電子ボルト|eV]] || [[崩壊生成物|DP]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt;He || 0.000137% || colspan=&amp;quot;4&amp;quot; | 中性子1個で[[安定]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;sup&amp;gt;4&amp;lt;/sup&amp;gt;He || '''99.999863%''' || colspan=&amp;quot;4&amp;quot; | 中性子2個で[[安定]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| &amp;lt;sup&amp;gt;6&amp;lt;/sup&amp;gt;He || [[放射性同位体|{syn.}]] || 807 ミリ[[秒]] || [[ベータ崩壊|&amp;amp;beta;-]] || 3.508 ||[[リチウム|&amp;lt;sup&amp;gt;6&amp;lt;/sup&amp;gt;Li]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;background: #c0ffff; font-size: 85%&amp;quot; | 注記がない限り[[国際単位系]]使用及び[[標準状態]]下。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ヘリウム''' (''Helium'') は[[原子番号]] 2、[[元素記号]] '''He''' の[[元素]]。無色、無臭、無味、無毒で最も軽い[[希ガス]]元素である。すべての元素の中で最も[[沸点]]が低く、加圧下でしか固体にならない。ヘリウムは不活性の[[単原子分子|単原子ガス]]として存在する。また、存在量は[[水素]]に次いで宇宙で2番目に多い。ヘリウムは[[地球]]の[[大気]]の0.0005%を占め、[[鉱物]]や[[ミネラルウォーター]]のなかにも溶け込んでいる。[[天然ガス]]と共に豊富に産出し、[[気球]]や小型[[飛行船]]の[[浮揚用ガス]]として用いられたり、液体ヘリウムを[[超伝導]]用の[[低温素材]]としたり、深海へ潜る際の呼吸ガスとして用いられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
[[標準状態]]ではヘリウムは[[単原子分子|単原子ガス]]としてのみ存在できる。ヘリウムを固化するには非常に特殊な条件下におかなければならない。元素の中で[[沸点]]が最も低く、標準圧力下では温度を下げて[[絶対零度]]になっても液体のままであり、固化するにはさらに高い圧力をかける必要がある。液体とガスの[[臨界温度]]の差は 5.19 [[ケルビン|K]] しかない。固体ヘリウムは [[ヘリウム3]] と [[アルファ粒子|ヘリウム4]] で必要な圧力が異なり、圧力を調節して体積の30%をコントロールすることができる。ヘリウムは[[比熱容量]]が非常に高く、密度の高い蒸気となり、部屋の温度が上昇すると素早く膨張する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
固体ヘリウムは 1.5 K、2.5-3.5 [[メガ|M]][[パスカル|Pa]] という非常に低い温度と高い圧力の下でしか存在できない。だいたいこのくらいの温度以上になると[[相転移]]を起こしてしまう。これ以下の温度ではそれぞれ立方体型の分子を作っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヘリウム-4の2つの液体状態、ヘリウムIとヘリウムIIは、[[量子力学]]の研究（[[超流動]]現象）において重要で、物質が[[超伝導]]を帯びるような[[絶対零度]]に近い超低温で発現する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用途 ==&lt;br /&gt;
ヘリウムは空気よりも軽いため、浮揚用ガスとして使われ、広告用バルーンや天体観測用気球、軍事用偵察気球などに使用されている。ヘリウムは[[水素]]の92.64%もの浮揚力があり、燃えないため、水素よりも安全なガスとして[[風船]]のガスなど広く利用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下のような他の用途がある。&lt;br /&gt;
* ヘリウムと[[酸素]]の[[混合ガス]]は[[テクニカルダイビング]]など、深海潜水用の呼吸ガスとして用いられる。ヘリウムは[[窒素]]よりも[[麻酔]]作用が少ないため、[[窒素中毒]]を起こしにくく、さらに粘度が低いため、高圧下でも呼吸抵抗が小さく、身体からの排泄速度が速いため、使い方によっては[[減圧症]]になる可能性を低減できる。欠点として熱伝導率が高いため、体温調節が難しくなり[[低体温症]]になる危険があること、また空気と比較してはるかに高価であることがある。&lt;br /&gt;
* ヘリウム中では[[音速]]が空気中よりずっと速い（純粋ヘリウム中では約1000m/s）ため&amp;lt;ref&amp;gt;共鳴の起こる波長([[喉頭腔]]の大きさに依存)を一定とすると、周波数はその媒質を伝わる波の速さに比例する。[[周波数#定義]]を参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ヘリウムを吸入してから発声すると、甲高い音色の奇妙な声が出る（[[ドナルドダック#ドナルドダック効果|ドナルドダック効果]]）。これに着目して、いわゆる[[パーティグッズ]]としても利用される。ヘリウムに毒性はないが、酸素を混入していないヘリウムを吸入したことによる酸欠事故がまれに起こっている。このため、パーティグッズのヘリウム缶は酸素が20%ほど含まれている。&lt;br /&gt;
* ヘリウムは沸点、融点ともに最も低い元素であり、液体ヘリウムは他の超低温物質よりも低温となり、[[超伝導]]や[[低温学]]など、[[絶対零度]]に近い環境での研究が必要な分野で冷媒として使用されている。また、[[3He-4He希釈冷凍法|ヘリウム3とヘリウム4を使った希釈冷凍法]]がある。&lt;br /&gt;
*[[能美防災]]の民生用蓄圧式[[消火器]]には、[[窒素]]の代わりに圧力源として使われている。&lt;br /&gt;
* [[ガスクロマトグラフィー]]などの[[搬送ガス]]としても使用される。&lt;br /&gt;
* [[水素爆弾]]では[[水素]]がヘリウムになる[[核融合]]反応が使用されている。&lt;br /&gt;
* 液体ヘリウムはロケットの噴射口を守る冷却剤、[[ケイ素|シリコン]]や[[ゲルマニウム]]結晶の保護材、あるいは[[原子炉]]の[[冷却材]]、[[超音速]][[風洞]]実験での充満ガスとして用いられている。&lt;br /&gt;
* [[同位体]]であるヘリウム3は[[核融合エネルギー|核融合発電]]の燃料としての利用が考えられている。しかし、現在熱核融合炉で想定されている温度の領域では、[[トリチウム]]燃料の場合に比べて核融合反応が起こりにくい上、地球上で天然に採取する事はほとんど不可能である。[[太陽]]から噴出した[[太陽風]]が[[月面]]に堆積した物を採取する、[[木星]]などの[[木星型惑星|木星型惑星]]で採取する等の方法が検討されている。&lt;br /&gt;
* 液体ヘリウムは[[核磁気共鳴分光法|NMR]]や[[核磁気共鳴画像法|MRI]]の測定装置で[[超伝導電磁石]]の冷却に使われている。&lt;br /&gt;
* ヘリウムは分子が小さく、きわめて微小な孔にも浸入可能であるため (ヘリウムを詰めた風船が時間が経つと小さくしぼみ、浮力が落ちるのはこのためである)、配管のリーク（漏れ）を高精度で[[非破壊検査]]するのに用いられることがある（配管に気体のヘリウムを流してヘリウムリークディテクタで漏れを検知する）。前述の特徴のほか、化学的に安定で人畜に無害、また大気中にほとんど存在しないため誤検出の心配がないなど、この用途には理想的な物質であるとされている。&lt;br /&gt;
** しかしわずかな隙間にも侵入するため、防水として設計された時計などの隙間にも侵入し、浮上の際に圧力変化によって腕時計のガラスを吹き飛ばしてしまうことがある。このため、一部の腕時計にはヘリウム・エスケープ・バルブが付いており、この機構で内部のヘリウムを外へ逃がすことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
ヘリウムは[[1868年]]に[[フランス]]の[[ピエール・ジャンサン]]と[[イギリス]]の[[ノーマン・ロッキャー]]がそれぞれ別個に存在を予言した。二人ともその年にあった[[日食]]の[[太陽光線]]について研究をしており、[[分光学]]での[[輝線スペクトル]]から未知の元素があることに気付いた。[[エドワード・フランクランド]]がジャンセンの予言を立証し、さらにその元素が太陽の観測から発見されたことから、[[ギリシャ神話]]の太陽神[[ヘリオス]]の名に -ium をつけた名前を提案した。-ium は本来金属につける[[ラテン語]]の派生名詞中性語尾だが、これはこの時点でヘリウムが金属と思われていたからだった。元素記号 '''He''' はその頭文字である。[[1895年]]にイギリスの[[ウィリアム・ラムゼー]]卿により[[ウラン]]鉱石からヘリウム単体が取り出され、精製した結果金属でないことがわかったが、名前が変更されることはなかった。[[スウェーデン]]の[[化学者]][[ニールス・ラングレット]]と[[ペール・テオドール・クレーベ]]はラムゼーと別個にヘリウムの分離に成功していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1907年]]に[[アーネスト・ラザフォード]]と[[トーマス・ロイズ]]は[[アルファ粒子]]がヘリウムの原子核（ヘリウム4）であることを発見した。また、[[1908年]]オランダの[[ヘイケ・カメルリング・オネス]]は 0.9Kまで温度を下げることで液体ヘリウムを初めて製造した。この偉業により彼は[[1913年]]に[[ノーベル賞]]を受けている。また、オネスの弟子である[[ウィレム・ヘンドリック・ケーソン]]は[[1926年]]に初めて固体ヘリウムを作ることに成功した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 供給源 ==&lt;br /&gt;
ヘリウムは地球の大気中に5ml/m&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt;しか含まれていないため、産業的な供給源は北アメリカ産やアルジェリア産の[[天然ガス]]から得ている。これらのガスには、岩石中の[[放射性同位体|放射性元素]]が自然に核崩壊して生じたヘリウムが1 - 7％含まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヘリウムの供給源は偏在しており、アメリカ合衆国が最大の供給元である。そのためアメリカ合衆国は、ヘリウムを国家戦略物質として取り扱い、その供給量を毎年調整していた。しかし近年、MRIなどの冷媒用などにヘリウムの需要が急拡大しており、その供給が追いついていない状況にある。また、ヘリウム供給の施設は老朽化が激しく改修も進んでおらず、現在の供給不足の状況は当分続くと思われる。そこでアメリカ合衆国は2007年に方針転換し、それまで供給調整のため大量に備蓄していた液体ヘリウムまで市場へ販売するようになっている。これにより、ヘリウム市場の供給と需要は何とかバランスを保っている。ただし、その備蓄している液体ヘリウムが状況改善前に底をつけば、深刻なヘリウム不足と価格高騰が予測される&amp;lt;ref&amp;gt;サイエンス日本語版2007年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 消費 ==&lt;br /&gt;
デパートチェーンのメイシーズは、感謝祭のパレードで披露する巨大なキャラクターの風船にヘリウムを使用しており、アメリカ軍に次いで世界第二のヘリウム消費者となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 同位体 ==&lt;br /&gt;
ヘリウム原子の[[原子核]]は 2つの[[陽子]]と2つの[[中性子]]からなり、周りを2つの[[電子]]が回って構成される（ヘリウム4）。[[同位体]]にヘリウム3（陽子 2、[[中性子]] 1、電子 2）がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヘリウム3は、天然には非常に僅かしか存在しないので、原子炉で生成したものが利用される。原子炉内で、[[リチウム]]6に中性子を当てると、[[三重水素]]とヘリウム4ができ、この三重水素が[[ベータ崩壊]]して、ヘリウム3となる（半減期12.5年）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのほか、人工的に作られた同位体としては、ヘリウム6、ヘリウム8、ヘリウム10などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヘリウムの同位体を用いた地球化学的な応用は大きく分けて2つある。まず、ヘリウム3を[[トレーサー]]とした地球物質の循環を探ることができる。もうひとつは岩石中に天然に存在する放射性同位体であるウランや[[トリウム]]の放射壊変（[[アルファ崩壊]]）に伴って放出されるヘリウム4の蓄積量から、その岩石の生成年代を求めることができる（U, Th/He [[放射年代測定]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commons|Helium}}&lt;br /&gt;
* [[超流動]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{元素周期表}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:へりうむ}}&lt;br /&gt;
[[Category:元素]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Helium]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%B9%B3%E9%87%8E%E7%B6%BE_(Mtodo%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%A6%84%E6%83%B3)&amp;diff=49456</id>
		<title>平野綾 (Mtodoによる妄想)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%B9%B3%E9%87%8E%E7%B6%BE_(Mtodo%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%A6%84%E6%83%B3)&amp;diff=49456"/>
				<updated>2009-04-13T10:28:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|アイドルで声優|キモヲタによる中傷|平野綾 (妄想)}}&lt;br /&gt;
'''平野 綾'''（ひらの あや、[[1987年]][[10月8日]] - ）は、[[日本]]の[[声優]]・[[歌手]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
所属[[芸能事務所|事務所]]は[[スペースクラフト#スペースクラフト・エンタテインメント|スペースクラフト・エンタテインメント]]。所属[[レコード会社]]は[[ランティス]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代表作品は『[[アイシールド21]]』の姉崎まもり、『[[涼宮ハルヒの憂鬱 (アニメ)|涼宮ハルヒの憂鬱]]』の涼宮ハルヒ、『[[DEATH NOTE (アニメ)|DEATH NOTE]]』の[[弥海砂]]、『[[NANA]]』の芹澤レイラ、『[[らき☆すた (アニメ)|らき☆すた]]』の泉こなたなど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
* 幼少時は[[アメリカ合衆国|アメリカ]]で過ごす。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]に「[[東京児童劇団]]」へ入団し、[[テレビコマーシャル]]などの女優活動を行う。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]、アニメ『[[おとぎストーリー 天使のしっぽ]]』で声優デビュー。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]に[[伊藤彩華]]・[[吉田有希 (アイドル)|吉田有希]]らと「[[Springs]]」を結成し、CDを発売するなど活動を行っていた。&lt;br /&gt;
* [[高等学校|高校]]卒業後に本格的な活動を開始し、多数のアニメでレギュラーを獲得。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]3月8日、『[[Breakthrough (平野綾の曲)|Breakthrough]]』でソロ歌手デビュー。&lt;br /&gt;
* 2006年、『[[涼宮ハルヒの憂鬱 (アニメ)|涼宮ハルヒの憂鬱]]』のオープニング主題歌『[[冒険でしょでしょ?]]』と、エンディング主題歌『[[ハレ晴レユカイ]]』（平野綾・[[茅原実里]]・[[後藤邑子]]名義）が大ヒット。劇中歌集シングル『[[涼宮ハルヒの詰合]]』、3rdシングル『[[明日のプリズム]]』もヒットを記録した。『[[HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP]]』や『Animelo Summer Live 2006 -OUTRIDE-』に出演。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]には、『[[らき☆すた (アニメ)|らき☆すた]]』の主題歌『[[もってけ!セーラーふく]]』（泉こなた（平野綾），柊かがみ（[[加藤英美里]]），柊つかさ（[[福原香織]]），高良みゆき（[[遠藤綾]]）名義）が、オリコンウィークリーチャートで初登場2位を記録する大ヒットとなった。&lt;br /&gt;
* 2007年、第1回[[声優アワード]]で新人女優賞、[[東京国際アニメフェア]]第6回[[東京アニメアワード]]では声優賞を受賞。&lt;br /&gt;
* 2007年6月から[[NHK総合テレビジョン|NHK総合]]の『[[解体新ショー]]』のナレーションに抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;2007年8月4日、同年8月11日、同年12月29日放送分ではスタジオにも出演。また、同年11月24日（土）のNHK『解体新ショー 傑作選』で、[[久保田祐佳]]アナウンサーと対談。&amp;lt;/ref&amp;gt;されるなどアニメ関連以外にも活動の幅を広げている。&lt;br /&gt;
* 2007年7月7日、『Animelo Summer Live 2007 -Generation-A-』にゲスト出演。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]、第2回[[声優アワード]]で主演女優賞・歌唱賞をダブル受賞。また、雑誌のグラビアデビュー（「[[週刊プレイボーイ]]」、「[[FLASH (写真週刊誌)|FLASH]]」他）も果たした。&lt;br /&gt;
* 2008年5月1日、公式ファンクラブ『平野塾』スタート。&lt;br /&gt;
* 2008年8月31日、『Animelo Summer Live 2008 -Challenge-』に出演。&lt;br /&gt;
* 2008年10月・11月、ファーストライブ『RIOT TOUR』を開催。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物紹介 ==&lt;br /&gt;
=== 特色 ===&lt;br /&gt;
* キャラクターの違いで演じ分けをするタイプ。役柄は、気は強くとも芯の強い少女役や作品内での年長者の様に比較的大人びた役を演じることが多いが、可愛らしい[[ロリータ|ロリ]]キャラ・[[天然ボケ]]キャラ・[[ツンデレ]]キャラ・セクシーな大人の女性など多彩である&amp;lt;ref&amp;gt;『[[スクールランブル 二学期]]』では教師役、[[ドラマCD]]『[[俺フェチ いちごちゃん気をつけて!]]』では少年役、『[[ギャラクシーエンジェる〜ん]]』では性格の異なるカルーア・マジョラムとテキーラ・マジョラムの2役を演じた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 『[[キディ・グレイド]]』のアフレコの際、当時中学生であったにもかかわらずかなり大人びた声の役をこなし、他の出演者から「1番若いのに1番色気がある声」と評された。&lt;br /&gt;
* アドリブが非常に洗練されている。例えば『[[錬金3級 まじかる?ぽか〜ん]]』では、[[貧乳]]であるパキラ役を演じたが、自分の胸を揉む際に効果音として「ない、ない」というアドリブを入れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人物 ===&lt;br /&gt;
* 幼少時に父の仕事の都合で、アメリカに居た事があったため昔は英語がペラペラだったが、今ではほとんど喋れなくなったとのこと。&lt;br /&gt;
* 趣味は[[ギター]]と読書で、好きな本は[[宮部みゆき]]の『蒲生邸事件』、 [[オリーブ]]の実が好物。好きな音楽は「ROCK音楽全般」であり、[[アヴリル・ラヴィーン]]が好きである。&lt;br /&gt;
* 好きな言葉は「存在するということは、自分を創造することだ」である。&lt;br /&gt;
* 特技は、[[予知]]と[[ピアノ]]。予知は、自分や友人の近い未来を夢で見ることが出来るそうで、母親もかつては同じ能力を持っていたらしい。&lt;br /&gt;
*ピアノは[[スズキ・メソード]]で習っていた&amp;lt;ref&amp;gt;『[[すももらじお]]』第30回より&amp;lt;/ref&amp;gt;。高校では礼拝の[[オルガン]]奏楽を担当していた。また、かなりの達筆である。&lt;br /&gt;
* [[小学校]]の時にクラブ活動で演劇部、中学と高校は帰宅部だった。ただし、高校は授業の一環で写真部員。その写真部は彼女の代で消滅したらしい（『[[ピャパプピーペンピェぷ〜ん]]』通算第39回（51回）の「ふつおた」コーナーで発言）。&lt;br /&gt;
* 小中学生のころからスリーサイズが変わっていないという。ラジオ番組の『声優グランプリpresents Say! Good Luck!』では中学2年生のころから「スリーサイズが全く変わらない」と言い、ウェブラジオ番組の『ひまわりっ!のラジオなのです。ご主人様』では小学生のときから変わらないとも語っていた。&lt;br /&gt;
*また、華奢な身体をしているが、食べる事が大好きで、特に[[ラーメン]]は大好物である。事実、同じラーメン好きで知られる先輩声優の[[檜山修之]]とラジオ番組においてパーソナリティを組んだ際、ラーメンの話題で持ちきりだった。ブログにもラーメンの写真をよく載せている。&lt;br /&gt;
* テレビアニメ『[[涼宮ハルヒの憂鬱 (アニメ)|涼宮ハルヒの憂鬱]]』の涼宮ハルヒ役で大きく知名度を上げた。[[アニメーション神戸]]主題歌賞（[[ラジオ関西]]賞）を第11回（[[2006年]]）は『[[ハレ晴レユカイ]]』（[[茅原実里]]、[[後藤邑子]]と共に）で第12回（[[2007年]]）は『[[もってけ!セーラーふく]]』（[[加藤英美里]]、[[福原香織]]、[[遠藤綾]]と共に）で2年連続受賞しているが、授賞式は病気療養や公開録音のイベントが重なり2度とも欠席している。&lt;br /&gt;
* 『らき☆すた』のこなたと同じ左目下に泣きボクロがあり、似顔絵では必ず描かれるチャームポイントとなっている。&lt;br /&gt;
* 子供の頃、[[椎名高志]]の『[[GS美神 極楽大作戦!!]]』が大好きだったという。それだけに同作者の『[[絶対可憐チルドレン]]』での明石薫役を喜んでいるとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;「[[週刊少年サンデー]]」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。椎名も『ハルヒ』ネタのパロディをやったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 逸話 ===&lt;br /&gt;
* [[文化放送]]の『[[A&amp;amp;G 超RADIO SHOW〜アニスパ!〜]]』第186回にゲスト出演した時間の[[聴取率]]が、10代男性の区分ではシェア100%を記録し報道された&amp;lt;ref&amp;gt;[[東京新聞]]（2007年11月21日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 『らき☆すた』エンディングでは、[[宇宙鉄人キョーダイン]]や[[アクマイザー3]]など70年代の熱い特撮ソングを始めとして平野自身が熱唱した&amp;lt;ref&amp;gt;泉こなた役として。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 声優の[[江里夏]]は、同じ中学校の後輩である。&lt;br /&gt;
* [[GyaO]]の[[MIDTOWN TV]]『[[音楽番組を板尾創路]]』（2007年12月5日放送）内で『[[山田康雄]]の妹分』というキャッチフレーズを[[板尾創路]]から付けられる。また、同年11月29日に出演した同『[[○○あい☆コラ!生やぐち]]』では、平野のサービス精神旺盛な姿が好評で、同番組生放送の歴代最高視聴を記録した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/midtowntv/entry-10057870683.html MIDTOWN TV OFFICIAL BLOG]（2007年11月30日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。これがきっかけとなって、2008年2月1日からスタートした[[Gyao]]の[[MIDTOWN TV]]金曜日の『キネマルネッサンス あ〜や城』のメインMCを務めるまでに至った。&lt;br /&gt;
* 2007年12月15日に開催された、1stDVD『[[ラブレター]]』発売記念イベント『ラブレターお渡し会』には、300人の当選枠に対し、約3000通の応募があった。&lt;br /&gt;
* 13歳のころに出演したドラマ『[[多重人格探偵サイコ|多重人格探偵サイコ 雨宮一彦の帰還]]』では、原作者の[[大塚英志]]に「この子は将来売れる」と言われた。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]12月24日に自身のブログに女友達と写っているクリスマスパーティの様子が写真付きで投稿されたが、写真データに記録されている情報から12月21日に前もって撮影されたものであることが発覚した。ファンからは「偽装写真載せてまで彼氏いないアピールするな」等のコメントが寄せられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;01a&amp;quot;&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/3948074/ 人気声優・平野綾が「Tバック事件」に言及「記録を消してほしい」。]Livedoorニュース 2008年12月19日付け&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]10-11月に行われたファーストライブツアー「RIOT TOUR」の中で、「短いスカートを履いた平野綾が黒いTバック下着を見せていた」としてネットを中心に話題になり、雑誌にも掲載された。後に、母親から「あんた、なにTバックさらしてんのよ！」とのメッセージが入り、本人の知るところとなった。この事件に関して文化放送のラジオ番組の中で、（Tバックとされている下着は）通常の下着で、激しい動きの中で「Tバック状態になってしまった」と本人は話している&amp;lt;ref name=&amp;quot;01a&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 平野綾[[2009年]][[カレンダー]]の写真で[[水着]]姿を披露したが、[[ビキニ (水着)|ビキニ]]を上下反対のまま着用していた。[[日本]]国内では[[まとめサイト]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www39.atwiki.jp/ayastyle/ 平野綾@AYASTYLE]&amp;lt;/ref&amp;gt;が登場するなど大きな話題となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/3806569/ 人気声優グラビアが水着誤着で流行先取りしすぎ！]Livedoorニュース 2008年09月04日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、[[大韓民国|韓国]]でも[[世界日報_(韓国)|世界日報]]が[[ニュース]]として取り扱い[[ネチズン|韓国ネチズン]]の関心を集めた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.dcnews.in/news_list.php?code=ahh&amp;amp;id=333914 히라노 아야 '수영복 사건' 실수? 콘셉트?（訳:平野綾「水着事件」 手違いか？ 趣向か？） [[世界日報]] 2008-09-06]&amp;lt;/ref&amp;gt;。本人は水着をスタイリストに渡されたまま着用し、上下反対であることには撮影終了まで気付かなかったと話している&amp;lt;ref&amp;gt;『[[RADIOアニメロミックス]]』第65回より &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演作品 ==&lt;br /&gt;
'''太字'''は主役・メインキャラクター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビアニメ ===&lt;br /&gt;
'''2001年'''&lt;br /&gt;
* [[おとぎストーリー 天使のしっぽ]]（サルのモモ）&lt;br /&gt;
'''2002年'''&lt;br /&gt;
* [[キディ・グレイド]]（'''リュミエール'''）&lt;br /&gt;
'''2003年'''&lt;br /&gt;
* [[おとぎストーリー 天使のしっぽ|天使のしっぽChu!]]（サルのモモ）&lt;br /&gt;
* [[爆転シュート ベイブレード (アニメ)|爆転シュート ベイブレードGレボリューション]]（ミンミン）&lt;br /&gt;
'''2004年'''&lt;br /&gt;
* [[B-伝説! バトルビーダマン]]（キャラット）&lt;br /&gt;
'''2005年'''&lt;br /&gt;
* [[アイシールド21]]（'''姉崎まもり'''）&lt;br /&gt;
* [[B-伝説! バトルビーダマン|B-伝説! バトルビーダマン 炎魂]]（フェレス）&lt;br /&gt;
* [[Canvas2|Canvas2 〜虹色のスケッチ〜]]（'''美咲菫'''）&lt;br /&gt;
'''2006年'''&lt;br /&gt;
* [[ギャラクシーエンジェる〜ん]]（'''カルーア・マジョラム''' / '''テキーラ・マジョラム'''）&lt;br /&gt;
* [[スクールランブル (アニメ)#テレビアニメ第2期|スクールランブル 二学期]]（笹倉葉子）&lt;br /&gt;
* [[涼宮ハルヒの憂鬱 (アニメ)|涼宮ハルヒの憂鬱]]（'''[[涼宮ハルヒシリーズの登場人物#涼宮ハルヒ|涼宮ハルヒ]]'''）&lt;br /&gt;
* [[すもももももも 地上最強のヨメ]]（'''中慈馬早苗'''）&lt;br /&gt;
* [[DEATH NOTE (アニメ)|DEATH NOTE]]（'''[[弥海砂]]''' / '''ミサミサ'''）&lt;br /&gt;
* [[NANA]]（芹澤レイラ）&lt;br /&gt;
* [[ひまわりっ!]]（'''しきみ'''）&lt;br /&gt;
* [[武装錬金]]（武藤まひろ）&lt;br /&gt;
* [[錬金3級 まじかる?ぽか〜ん]]（'''パキラ'''）&lt;br /&gt;
'''2007年'''&lt;br /&gt;
* [[がくえんゆーとぴあ まなびストレート!]]（'''衛藤芽生'''）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[げんしけん2]]（プリティメンマ） テレビアニメ未出演では?--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[それいけ!アンパンマン]]（タンポポちゃん、コキンちゃん）&lt;br /&gt;
* [[DEATH NOTE (アニメ)|DEATH NOTE 〜リライト・幻視する神〜]]（'''弥海砂''' / '''ミサミサ'''）&lt;br /&gt;
* [[ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-]]（ガーネット・マクレーン）&lt;br /&gt;
* [[‎ハローキティ りんごの森シリーズ|Hello Kitty りんごの森とパラレルタウン]]（'''エミリー'''）&lt;br /&gt;
* [[ひまわりっ!|ひまわりっ!!]]（'''しきみ'''）&lt;br /&gt;
* [[らき☆すた (アニメ)|らき☆すた]]（'''[[らき☆すたの登場人物#主要人物|泉こなた]]'''、涼宮ハルヒ）&lt;br /&gt;
'''2008年'''&lt;br /&gt;
* [[あかね色に染まる坂]]（'''長瀬湊'''）&lt;br /&gt;
* [[鉄のラインバレル]]（'''九条美海'''）&lt;br /&gt;
* [[ケメコデラックス!]]（中村ちゃん）&lt;br /&gt;
* [[スケアクロウマン]]（ミーシャ）&lt;br /&gt;
* [[絶対可憐チルドレン]]（'''[[絶対可憐チルドレンの登場人物#明石薫|明石薫]]'''）&lt;br /&gt;
* [[DEATH NOTE (アニメ)|DEATH NOTE 〜リライト2・Lを継ぐ者〜]]（'''弥海砂''' / '''ミサミサ'''）&lt;br /&gt;
* [[二十面相の娘]]（'''美甘千津子''' / '''チコ'''）&lt;br /&gt;
* [[ヒャッコ]]（'''能々村歩巳'''）&lt;br /&gt;
* [[マクロスF]]（ミーナ・ローシャン、ネネ・ローラ、他）&lt;br /&gt;
* [[もえがく★5]]（'''めがみさま'''、ハダカデバハムスター、メイド、'''アーヤお姉さん'''(実写パート)）&lt;br /&gt;
* [[もっけ]]（永澤怜子）&lt;br /&gt;
'''2009年'''&lt;br /&gt;
* [[クイーンズブレイド 流浪の戦士]]（'''ナナエル'''）&lt;br /&gt;
* [[ジュエルペット]]（'''ガーネット'''）&lt;br /&gt;
* [[WHITE ALBUM]]（'''森川由綺'''）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[WHITE ALBUM|WHITE ALBUM 第2期]]（'''森川由綺'''）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[まりあ†ほりっく]]（祇堂静珠）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Webアニメ ===&lt;br /&gt;
'''2009年'''&lt;br /&gt;
* [[涼宮ハルヒちゃんの憂鬱]]（'''涼宮ハルヒちゃん'''）&lt;br /&gt;
* [[にょろーん ちゅるやさん]]（'''涼宮ハルヒ'''）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場版アニメ ===&lt;br /&gt;
'''2008年'''&lt;br /&gt;
* [[劇場版BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ]]（姉）&lt;br /&gt;
'''2009年'''&lt;br /&gt;
* [[アジール・セッション]]（'''ヒヨコ'''）&lt;br /&gt;
* [[ピューと吹く!ジャガー|ピューと吹く!ジャガー 〜いま、吹きにゆきます〜]]（ハミィ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== OVA ===&lt;br /&gt;
* [[いつだってMyサンタ!]]（'''マイ'''）&lt;br /&gt;
* [[スクールランブル (アニメ)#単行本初回限定版特典DVDアニメ|スクールランブル 三学期]]（笹倉葉子(2代目)）&lt;br /&gt;
* [[聖闘士星矢 冥王神話|聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話]]（'''サーシャ'''）&lt;br /&gt;
* [[ルパン三世 GREEN vs RED]]（ユキコ）&lt;br /&gt;
* [[らき☆すた (アニメ)#OVA|らき☆すたOVA（オリジナルなビジュアルとアニメーション）]]（'''泉こなた'''）&lt;br /&gt;
* 真救世主伝説 [[北斗の拳]] トキ伝（'''サラ'''）&lt;br /&gt;
* [[ピューと吹く!ジャガー|ピューと吹く!ジャガー リターン・オブ・約1年ぶり]]（上戸矢こね子）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム ===&lt;br /&gt;
* [[あかね色に染まる坂|あかね色に染まる坂 ぱられる]]（'''長瀬湊'''）&lt;br /&gt;
* [[おとぎストーリー 天使のしっぽ]]（サルのモモ）&lt;br /&gt;
* [[家庭教師ヒットマンREBORN!|家庭教師ヒットマンREBORN!DS フェイトオブヒート 炎の運命]]（リゾーナ（オリジナルキャラクター））&lt;br /&gt;
* [[家庭教師ヒットマンREBORN!|家庭教師ヒットマンREBORN!DS フレイムランブル超 燃えよ未来]]（リゾーナ）&lt;br /&gt;
* [[ギャラクシーエンジェルII]] シリーズ（'''カルーア・マジョラム'''/'''テキーラ・マジョラム'''）&lt;br /&gt;
** GALAXY ANGEL II 絶対領域の扉&lt;br /&gt;
** GALAXY ANGEL II 無限回廊の鍵&lt;br /&gt;
** GALAXY ANGEL II 永劫回帰の刻&lt;br /&gt;
* [[サンデーVSマガジン 集結!頂上大決戦]]（明石薫）&lt;br /&gt;
* [[涼宮ハルヒシリーズ]]（'''涼宮ハルヒ'''）&lt;br /&gt;
** [[涼宮ハルヒの激動]]&lt;br /&gt;
** [[涼宮ハルヒの約束]]&lt;br /&gt;
** [[涼宮ハルヒの戸惑]]など&lt;br /&gt;
* [[SIGMA HARMONICS]]（'''月弓ネオン'''）&lt;br /&gt;
* [[スペクトラルジーン]]（ネヴァン）&lt;br /&gt;
* [[すもももももも 地上最強のヨメ]]（'''中慈馬早苗'''）&lt;br /&gt;
* [[絶対可憐チルドレン#ゲーム|絶対可憐チルドレンDS 第4のチルドレン]]（'''明石薫'''）&lt;br /&gt;
* [[太鼓の達人|太鼓の達人 ドカッ!と大盛り七代目]]（『[[ハレ晴レユカイ]]』歌唱）&lt;br /&gt;
* [[チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と5人の勇者]]（'''シロマ'''）&lt;br /&gt;
* [[チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮]]（'''シロマ'''）&lt;br /&gt;
** [[シドとチョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮DS+]]（'''シロマ'''）&lt;br /&gt;
* [[鉄道むすめ#ゲーム|鉄道むすめDS〜Terminal Memory〜]]（'''栗橋みなみ'''）&lt;br /&gt;
* [[トラスティベル 〜ショパンの夢〜]]（'''ポルカ'''）&lt;br /&gt;
* [[NANA|NANA・すべては大魔王のお導き!?]]（レイラ）&lt;br /&gt;
* [[姫騎士物語]]-Princess Blue-（ユナ＝エクベルト王女）&lt;br /&gt;
* [[ふぁいなりすと]]（芹沢炎夏）&lt;br /&gt;
* [[Φなる・あぷろーち|Φなる・あぷろーち2 〜1st priority〜]]（'''桂樹薫音'''）&lt;br /&gt;
* [[Memories Offシリーズ|メモリーズオフ6 〜T-wave〜]]（'''箱崎智紗'''）&lt;br /&gt;
* [[もえがく★5|もっと もえがく]]（'''めがみさま'''）&lt;br /&gt;
* [[ルミナスアーク]]（'''ルーシャ'''）&lt;br /&gt;
* [[らき☆すたの森]]（'''泉こなた'''）&lt;br /&gt;
* [[らき☆すた 〜陵桜学園 桜藤祭〜]]（'''泉こなた'''）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
* 健康こどもっち!（[[NHK衛星第2テレビジョン|NHK BS2]]/[[1999年]]4月 - [[2000年]]3月のレギュラー）&lt;br /&gt;
* [[マリオスクール]]（[[テレビ東京]]/2000年10月 - 2001年3月のレギュラー）&lt;br /&gt;
* [[HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP]]・RANK-INコーナー（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]/[[2006年]][[7月3日]]/ゲスト）&lt;br /&gt;
* [[ラジかるッ]]（コメント）&lt;br /&gt;
* 天使のVOICE（[[エンタ!371]]/第9回）&lt;br /&gt;
* [[アニぱら音楽館]]（ゲスト）&lt;br /&gt;
* [[アニメギガ]]（[[NHK衛星第2テレビジョン|NHK BS2]]）第2回ゲスト&lt;br /&gt;
* [[解体新ショー]]（[[NHK総合テレビジョン|NHK 総合]]/2007年4月 - 2009年3月 ナレーションレギュラー）&lt;br /&gt;
* 大進撃放送BONZO!（[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]/2007年8月24日/ゲスト）&lt;br /&gt;
* [[大胆MAP|大胆MAPスペシャル 人気アニメキャラの声やっている人の素顔全てみせます!!ベスト50]] （[[テレビ朝日]]/2007年9月22日/ゲスト）&lt;br /&gt;
* [[トップランナー]]（NHK 総合/教育/BS2）ゲスト&lt;br /&gt;
* [[アニソンぷらす]]（テレビ東京/2008年7月7日,9月15日,2009年3月2日,9日/ゲスト）&lt;br /&gt;
* [[@Tunes.]]（[[テレビ神奈川]]/2008年8月7日/ゲスト）&lt;br /&gt;
* 平野綾だけTV（[[フジテレビTWO]]/2009年4月 - レギュラー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[多重人格探偵サイコ|多重人格探偵サイコ 雨宮一彦の帰還]]（ロリータ℃）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 吹き替え ===&lt;br /&gt;
* ルネッサンス（イローナ/DVD版洋画日本語吹替）&lt;br /&gt;
* [[本日の猫事情]]（声の出演・ルパン）&lt;br /&gt;
* [[ザスーラ]]（リサ（[[クリステン・スチュワート]]））※[[金曜ロードショー]]版&lt;br /&gt;
* [[DRAGONBALL EVOLUTION]]（ブルマ（[[エミー・ロッサム]]））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
* [[花王]]・ロリエ（顔出し）&lt;br /&gt;
* [[角川書店]]&lt;br /&gt;
* [[小学館]]・[[週刊少年サンデー|サンデー]]CM劇場 [[絶対可憐チルドレン]]（明石薫）&lt;br /&gt;
* [[東急リバブル]]（顔出し）&lt;br /&gt;
* [[東武百貨店]]（中吊り広告）&lt;br /&gt;
* [[ドワンゴ]]（顔出し）&lt;br /&gt;
* [[日清食品|日清]]・ごんぶと（顔出し）&lt;br /&gt;
* [[バンダイ]]・天使のしっぽ（顔出し）&lt;br /&gt;
* [[任天堂]]・ポケットモンスター金銀（顔出し）&lt;br /&gt;
* [[ランティス]]&lt;br /&gt;
* [[ルミナスアーク]]&lt;br /&gt;
* [[角川書店]]・涼宮ハルヒの激動（顔出し）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[おとぎストーリー 天使のしっぽ#ラジオ|天使のしっぽ ホームパーティー]]（終了）&lt;br /&gt;
* [[五味隆典|五味隆典 天下無双]]（[[ニッポン放送]]/[[ディメンション・ゼロ]]のコーナー担当/終了）&lt;br /&gt;
* [[ラジオどっとあい|ラジオどっとあい 平野綾のふわぁっとエレガント★High School]]（終了）&lt;br /&gt;
* [[涼宮ハルヒの憂鬱 SOS団ラジオ支部]]（終了）&lt;br /&gt;
* [[ピャパプピーペンピェぷ〜ん]]（終了）&lt;br /&gt;
* [[ひまわりっ!のラジオなのです。ご主人様♪]]（2006年9月担当）&lt;br /&gt;
* [[すももらじお]] （終了）&lt;br /&gt;
* [[RADIOアニメロミックス]]（2007年10月6日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Webラジオ ===&lt;br /&gt;
* アニメロミックスPresents Say!GoodLuck!（2007年[[11月9日]] - ）&lt;br /&gt;
* ラーメン天使プリティメンマ 綾と修之のらぶらぶ&amp;amp;hearts;エキス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラマCD ===&lt;br /&gt;
* あかね色に染まる坂 オリジナルドラマ（'''長瀬湊'''）&lt;br /&gt;
* [[いま、会いにゆきます]]（'''秋穂澪'''）&lt;br /&gt;
* [[俺フェチ いちごちゃん気をつけて!]]（保田ちひろ）&lt;br /&gt;
* キディグレイド・サウンドレイヤー（'''リュミエール'''）&lt;br /&gt;
* サウンドアラウンド（'''涼宮ハルヒ'''）&lt;br /&gt;
* 絶対可憐チルドレン ドラマCD EPS.1st〜和気藹々! 愛と平和が地球を救う!〜（'''明石薫'''）&lt;br /&gt;
* 第一回 [[声優アワード]] 記念作品 こゑこひ〜あなたの声に恋してる〜&lt;br /&gt;
* [[鉄道むすめ]]（栗橋みなみ）&lt;br /&gt;
* 天使のしっぽ（サルのモモ）&lt;br /&gt;
* トラスティベル 〜ショパンの夢〜 オリジナルドラマCD（'''ポルカ'''）&lt;br /&gt;
* Drama CD 薔薇嬢のキス〜rose1・2〜（'''八麻本アニス'''）&lt;br /&gt;
* [[半分の月がのぼる空|半分の月がのぼる空 looking up at the half moon]]（夏目小夜子）&lt;br /&gt;
* 武装錬金（武藤まひろ）&lt;br /&gt;
* [[B壱]]（リン・キンパー）&lt;br /&gt;
* [[まりあ†ほりっく]]（'''宮前かなこ'''）&lt;br /&gt;
* らき☆すた ドラマCD（ドラマがコンプリートなディスク）（'''泉こなた'''）&lt;br /&gt;
* [[ラーメン天使プリティメンマ]] オリジナルドラマアルバム（'''プリティメンマ'''）&lt;br /&gt;
* [[ランブルフィッシュ]]（志村瞳子）&lt;br /&gt;
* [[瑠璃の風に花は流れる]] シリーズ（'''緋奈'''）&lt;br /&gt;
** 瑠璃の風に花は流れる 第1巻 黒の王太子&lt;br /&gt;
** 瑠璃の風に花は流れる 第2巻 紫都の貴公子&lt;br /&gt;
* レティーシュ・ナイツ 〜緑柱石（エメラルド）の誓約〜（'''レティーシュ・チェインバース'''）※初回限定特装版付属CD&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 書籍 ===&lt;br /&gt;
* ロリータの温度 ISBN 4-04-853272-3&lt;br /&gt;
* 平野綾写真集 H 〜STAIRWAY to 20〜 （2007年、角川グループパブリッシング） ISBN 978-4-04-854096-4&lt;br /&gt;
* 1/19 Bpm（ナインティーン ビー・ピー・エム）（2007年、主婦の友社） ISBN 978-4-07-258106-3&lt;br /&gt;
* 公式フォトBook 「Aya FILE.1」（2008年、スペースクラフト・エンタテインメント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターネット ===&lt;br /&gt;
* [[GyaO]] [[MIDTOWN TV]]「[[○○あい☆コラ!生やぐち]]」（[[2007年]][[9月20日]]、[[11月29日]]/ゲスト）&lt;br /&gt;
* [[Yahoo!]]ライブトーク（2007年[[11月20日]]/ゲスト）&lt;br /&gt;
* GyaO MIDTOWN TV「[[城咲仁と磯山さやかの極めみち]]」（2007年[[12月11日]]/ゲスト）&lt;br /&gt;
* GyaO MIDTOWN TV「[[キネマルネッサンス あ〜や城]]」（[[2008年]][[2月1日]] - [[2008年]][[6月27日]]/レギュラー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[EXILE ENTERTAINMENT BEST]] エグザムライ〜六本木地獄の章（愛玲）&lt;br /&gt;
* [[エンバーミング (漫画)|エンバーミング -THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN-]]（ジャンプフェスタ版、エーデル＝ワイズ）&lt;br /&gt;
* [[涼宮ハルヒの憂鬱 (アニメ)|涼宮ハルヒの憂鬱]] 超DVD（「DVD [[涼宮ハルヒの憂鬱 (アニメ)#涼宮ハルヒの激奏|涼宮ハルヒの激奏]]」「平野綾写真集 H」「[[VOiCE Newtype]]」連動SOS団連合キャンペーン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィ ==&lt;br /&gt;
=== ユニット ===&lt;br /&gt;
* 平野綾，[[茅原実里]]，後藤邑子（テレビアニメ『[[涼宮ハルヒの憂鬱 (アニメ)|涼宮ハルヒの憂鬱]]』におけるヒロイン3人）&lt;br /&gt;
* [[ルーンエンジェル隊]]&lt;br /&gt;
* [[Springs]]（スプリングス）（バラエティ番組『[[深夜戦隊ガリンペロ]]』のエンディングテーマを歌う、[[伊藤彩華]]・平野・[[吉田有希 (アイドル) |吉田有希]]の3人組のユニット。初期の名称は「ユニット名未定」）&lt;br /&gt;
* 胸ぺったんガールズ（テレビアニメ『[[らき☆すた (アニメ)|らき☆すた]]』内での、小早川ゆたか役の[[長谷川静香]]と岩崎みなみ役の[[茅原実里]]とのユニット）&lt;br /&gt;
* こなたとパティ（テレビアニメ『らき☆すた』内での、パティ役の[[ささきのぞみ]]とのユニット）&lt;br /&gt;
* ザ・チルドレン starring 平野綾&amp;amp;[[白石涼子]]&amp;amp;[[戸松遥]]（テレビアニメ『[[絶対可憐チルドレン]]』の主役3人のユニット）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
# [[Breakthrough (平野綾の曲)|Breakthrough]]（[[2006年]][[3月8日]]）&lt;br /&gt;
# [[冒険でしょでしょ?]]（2006年[[4月26日]]）&lt;br /&gt;
# [[明日のプリズム]]（2006年[[9月6日]]）&lt;br /&gt;
# [[LOVE★GUN]]（[[2007年]][[10月10日]]）&lt;br /&gt;
# [[NEOPHILIA]]（2007年[[11月7日]]）&lt;br /&gt;
# [[MonStAR]]（2007年[[12月5日]]）&lt;br /&gt;
# [[Unnamed world]]（[[2008年]][[4月23日]]）&lt;br /&gt;
# Set me free／Sing a Song!（[[2009年]][[4月29日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コラボシングル ===&lt;br /&gt;
# [[涙 NAMIDA ナミダ]]（2008年[[10月8日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
# [[RIOT GIRL]]（[[2008年]][[7月16日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* ロリータの温度&lt;br /&gt;
** ドラマ『多重人格探偵サイコ 雨宮一彦の帰還』イメージソング&lt;br /&gt;
* キミからお願い&lt;br /&gt;
** アニメ『いつだってMyサンタ!』マイのキャラクターソング&lt;br /&gt;
* 二人の意味&lt;br /&gt;
** アニメ『アイシールド21』姉崎まもりのキャラクターソング&lt;br /&gt;
* Run to Win!&lt;br /&gt;
** アニメ『アイシールド21』エンディング主題歌（[[入野自由]]・[[山口勝平]]・[[永野広一]]と）&lt;br /&gt;
* [[涼宮ハルヒの憂鬱 キャラクターソング]] [[涼宮ハルヒの憂鬱 キャラクターソング#Vol.1 涼宮ハルヒ|Vol.1 涼宮ハルヒ]]&lt;br /&gt;
* [[涼宮ハルヒの詰合 〜TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」劇中歌集シングル〜]]&lt;br /&gt;
* [[ハレ晴レユカイ]]&lt;br /&gt;
** アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』エンディング主題歌&lt;br /&gt;
** ラジオ『SOS団ラジオ支部』エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* どうして…&lt;br /&gt;
** アニメ『ひまわりっ!』しきみのキャラクターソング&lt;br /&gt;
* メリーゴーランド宇宙&lt;br /&gt;
** ラジオ『ピャパプピーペンピェぷ〜ん』オープニング主題歌&lt;br /&gt;
* ハピスマ・ギャラクシー&lt;br /&gt;
** ラジオ『ピャパプヒーペンピェぷ〜ん』エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* 宇宙で恋は☆るるんルーン&lt;br /&gt;
** アニメ『ギャラクシーエンジェる〜ん』オープニング主題歌&lt;br /&gt;
* Go!Go!ルーンエンジャー&lt;br /&gt;
** アニメ『ギャラクシーエンジェる〜ん』イメージソング&lt;br /&gt;
* 忘れましょうねヤヤヤヤヤン♪&lt;br /&gt;
** アニメ『ギャラクシーエンジェる〜ん』カルーアのキャラクターソング&lt;br /&gt;
* ミラクルS・O・S!&lt;br /&gt;
** ゲーム『ギャラクシーエンジェルII』テキーラのキャラクターソング&lt;br /&gt;
* kiss on the cheek&lt;br /&gt;
** PS2ゲーム『ギャラクシーエンジェルII 無限回廊の鍵』カルーア・マジョラム＆テキーラ・マジョラムのキャラクターソング&lt;br /&gt;
* 乙女ハーフトーン&lt;br /&gt;
** PS2ゲーム『ギャラクシーエンジェルII 永劫回帰の刻』カルーア・マジョラム＆テキーラ・マジョラムのキャラクターソング&lt;br /&gt;
* 天使のうたごえ&lt;br /&gt;
** アニメ『天使のしっぽ』サルのモモのキャラクターソング&lt;br /&gt;
* ラジオ体操〜ココロ体操 [第一]&lt;br /&gt;
** アニメ『天使のしっぽ』キャラクターソング（守護天使・小学生チームとして）&lt;br /&gt;
* 天使のしっぽ&lt;br /&gt;
** アニメ『天使のしっぽ』オープニング主題歌（ユニット「P.E.T.S.」として）&lt;br /&gt;
* しちゃいましょう suggestive&lt;br /&gt;
** アニメ『錬金3級 まじかる?ぽか〜ん』エンディング主題歌&lt;br /&gt;
* Kira☆Kira☆Revolution&lt;br /&gt;
** アニメ『爆転シュートベイブレード Gレボリューション』ミンミンのキャラクターソング&lt;br /&gt;
* [[最強パレパレード]]&lt;br /&gt;
* [[もってけ!セーラーふく]]&lt;br /&gt;
** アニメ『[[らき☆すた (アニメ)|らき☆すた]]』オープニング主題歌&lt;br /&gt;
* [[TVアニメ『らき☆すた』エンディングテーマ集 〜ある日のカラオケボックス〜]]&lt;br /&gt;
* [[もってけ!セーラーふく#もってけ!セーラーふくRe-Mix001〜7 burning Remixers〜|もってけ!セーラーふくRe-Mix001〜7 burning Remixers〜]]&lt;br /&gt;
** アニメ『らき☆すた』オープニング主題歌『もってけ!セーラーふく』のリミックスCD&lt;br /&gt;
* [[コスって!オーマイハニー]]&lt;br /&gt;
** アニメ『らき☆すた』挿入歌（'''こなたとパティ'''名義。パトリシア＝マーティン役の[[ささきのぞみ]]と）&lt;br /&gt;
* 『[[らき☆すた キャラクターソング#Vol.001 泉こなた|らき☆すた キャラクターソング Vol.001 泉こなた]]』&lt;br /&gt;
** アニメ『らき☆すた』キャラクターソング。表題歌は「どんだけファンファーレ」&lt;br /&gt;
* 『[[らき☆すた キャラクターソング#Vol.010 胸ぺったんガールズ|らき☆すた キャラクターソング Vol.010 胸ぺったんガールズ]]』&lt;br /&gt;
** アニメ『らき☆すた』キャラクターソング。表題歌は「みんなで5じぴったん」&lt;br /&gt;
** （小早川ゆたか役の[[長谷川静香]]、岩崎みなみ役の[[茅原実里]]と）&lt;br /&gt;
* [[もってけ!セーラーふく#らき☆すたRe-Mix002〜『ラキスタノキワミ、アッー』【してやんよ】〜|らき☆すたRe-Mix002〜『ラキスタノキワミ、アッー』【してやんよ】〜]]&lt;br /&gt;
** アニメ『らき☆すた』リミックス第2弾CD&lt;br /&gt;
* 『[[milktub 15th ANNIVERSARY BEST ALBUM BPM200 ROCK'N'ROLL SHOW]]』&lt;br /&gt;
** [[milktub]]15周年記念ベストアルバム、「男子ムリムリ大改造」に泉こなたとしてゲストボーカル参加&lt;br /&gt;
* ドリームスペーシア&lt;br /&gt;
** [[鉄道むすめ]] キャラクターソング Vol.1 栗橋みなみ&lt;br /&gt;
* ルールde MY秩序&lt;br /&gt;
** [[がくえんゆーとぴあ まなびストレート!]]まなびストレート!キャラクターミニアルバム 衛藤芽生&lt;br /&gt;
* 『Jingle All the Way!』&lt;br /&gt;
** 「[[ジングルベル]]」を様々な歌手が歌ったコンピレーションアルバム。「平野綾の『ジングルベル』」として、ジングルベルの歌詞を朗読。&lt;br /&gt;
* [[ハマってサボっておーまいがっ!]]&lt;br /&gt;
* 絶対可憐チルドレン キャラクターCD 1st session 明石薫 starring 平野綾&lt;br /&gt;
* 絶対love×love 宣言!!&lt;br /&gt;
** アニメ『絶対可憐チルドレン』第1クールエンディング主題歌&lt;br /&gt;
* DATTE 大本命&lt;br /&gt;
** アニメ『絶対可憐チルドレン』第2クールエンディング主題歌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD ==&lt;br /&gt;
;ライブDVD&lt;br /&gt;
* 1st LIVE 2008 RIOT TOUR LIVE DVD（[[ランティス]]、2009年2月25日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[イメージビデオ]]&lt;br /&gt;
* ラブレター（[[ポニーキャニオン]]、2007年11月21日）&lt;br /&gt;
* 平野綾 ラブストーリー（[[ポニーキャニオン]]、2008年4月25日）&lt;br /&gt;
* I LOVE YOU（[[ポニーキャニオン]]、2009年3月18日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本の声優一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.hiranoaya.com/index.html オフィシャルサイト「綾魂 -Aya Dama-」]&lt;br /&gt;
* [http://www.hiranoaya.com/cgi-bin/diary/sfs6_diary/ ブログ「綾魂日記 -Aya Dama Diary-」]&lt;br /&gt;
* [http://anison.info/data/person/12187.html 平野綾 - アニソン データベース]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ひらの あや}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の女性声優]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の歌手]]&lt;br /&gt;
[[Category:子役]]&lt;br /&gt;
[[Category:ラジオ番組のパーソナリティ・DJ]]&lt;br /&gt;
[[Category:スペースクラフト]]&lt;br /&gt;
[[Category:愛知県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1987年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディアに書くと削除される記事]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Aya_Hirano]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

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		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%93%E3%82%A2%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=49455</id>
		<title>グラビアアイドル一覧</title>
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				<updated>2009-04-13T10:23:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''グラビアアイドル一覧'''（-いちらん）は、[[グラビアアイドル]]を活動した時代別に分類した一覧である。五十音別に分類した一覧は[[:Category:グラビアアイドル|グラビアアイドルのカテゴリ]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
*なお、年代の分類はそのタレントのグラビアデビューを基準とした。&lt;br /&gt;
*太字は{{CURRENTYEAR}}年現在もグラビアアイドルとして活躍しているタレントを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 1970年代 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:33%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[アグネス・ラム]]&lt;br /&gt;
*[[麻田奈美]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:33%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[大島ゆう子]]&lt;br /&gt;
*[[紺野美沙子]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:33%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[榊原郁恵]]&lt;br /&gt;
*[[ロザンヌ・ジョーン]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br style=&amp;quot;clear:both&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 1980年代 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:33%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[青山知可子]]&lt;br /&gt;
*[[浅野愛子]]&lt;br /&gt;
*[[柏原芳恵]]&lt;br /&gt;
*[[かとうれいこ]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:33%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[可愛かずみ]]&lt;br /&gt;
*[[さとう珠緒]]&lt;br /&gt;
*[[鈴木京香]]&lt;br /&gt;
*[[羽田美智子]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:33%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[堀江しのぶ]]&lt;br /&gt;
*[[宮崎美子]]&lt;br /&gt;
*[[山口智子]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br style=&amp;quot;clear:both&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 1990年代 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:33%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[青木裕子 (タレント)|青木裕子]]&lt;br /&gt;
*[[浅田好未]]&lt;br /&gt;
*[[鮎河ナオミ|鮎川なおみ]]&lt;br /&gt;
*[[安西ひろこ]]&lt;br /&gt;
*[[井川遥]]&lt;br /&gt;
*[[石田未来]]&lt;br /&gt;
*[[井上晴美]]&lt;br /&gt;
*[[インリン・オブ・ジョイトイ]]&lt;br /&gt;
*[[榎本加奈子]]&lt;br /&gt;
*[[大原かおり]]&lt;br /&gt;
*[[相原玲|大森玲子]]&lt;br /&gt;
*[[乙葉]]&lt;br /&gt;
*'''[[折原みか]]'''&lt;br /&gt;
*[[嘉門洋子]]&lt;br /&gt;
*[[川村ひかる]]&lt;br /&gt;
*[[来栖あつこ]]&lt;br /&gt;
*[[小池栄子]]&lt;br /&gt;
*[[国分佐智子]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:33%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[小島可奈子]]&lt;br /&gt;
*[[酒井彩名]] &lt;br /&gt;
*[[酒井若菜]]&lt;br /&gt;
*[[佐藤江梨子]]&lt;br /&gt;
*[[沢田奈緒美]]&lt;br /&gt;
*[[釈由美子]]&lt;br /&gt;
*[[鈴木紗理奈]]&lt;br /&gt;
*[[すほうれいこ|周防玲子]]&lt;br /&gt;
*[[高木加織]]&lt;br /&gt;
*[[武田惠子]]&lt;br /&gt;
*[[緒方かな子|中條かな子]]&lt;br /&gt;
*[[仲根かすみ]]&lt;br /&gt;
*'''[[夏川純]]'''&lt;br /&gt;
*[[新山千春]]&lt;br /&gt;
*[[西本はるか]]&lt;br /&gt;
*[[原史奈]]&lt;br /&gt;
*[[雛形あきこ]]&lt;br /&gt;
*[[ヒライシカズ美]]&lt;br /&gt;
*[[平田裕香]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:33%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[藤崎奈々子]]&lt;br /&gt;
*[[星ひとみ]]&lt;br /&gt;
*[[細川ふみえ]]&lt;br /&gt;
*[[堀越のり]]&lt;br /&gt;
*[[本上まなみ]]&lt;br /&gt;
*[[松田千奈]]&lt;br /&gt;
*[[松田純]]&lt;br /&gt;
*[[眞鍋かをり]]&lt;br /&gt;
*[[三浦綺音]]&lt;br /&gt;
*[[三浦ふみこ]]&lt;br /&gt;
*[[三津谷葉子]]&lt;br /&gt;
*[[MEGUMI]]&lt;br /&gt;
*[[森ひろこ]]&lt;br /&gt;
*'''[[安めぐみ]]'''&lt;br /&gt;
*[[山田まりや]]&lt;br /&gt;
*[[優香]]&lt;br /&gt;
*[[吉井怜]]&lt;br /&gt;
*[[吉田里深]]&lt;br /&gt;
*[[渡辺由架]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br style=&amp;quot;clear:both&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2000年代前半（～[[2004年]]まで）==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:33%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*'''[[愛川ゆず季]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[相澤仁美]]'''&lt;br /&gt;
*[[相沢真紀]]&lt;br /&gt;
*[[相武紗季]]&lt;br /&gt;
*[[赤井沙希]]&lt;br /&gt;
*'''[[秋山莉奈]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[新井みほ]]'''&lt;br /&gt;
*[[新垣結衣]]&lt;br /&gt;
*'''[[杏さゆり]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[安藤沙耶香]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[石井めぐる]]'''&lt;br /&gt;
*[[石川夕紀]]&lt;br /&gt;
*'''[[石原あつ美]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[磯山さやか]]'''&lt;br /&gt;
*[[市川由衣]]&lt;br /&gt;
*'''[[乾曜子]]'''&lt;br /&gt;
*[[井上和香]]&lt;br /&gt;
*'''[[岩佐真悠子]]'''&lt;br /&gt;
*[[牛川とこ]]&lt;br /&gt;
*'''[[浦えりか]]'''　&lt;br /&gt;
*'''[[大久保麻理子]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[大友さゆり]]'''&lt;br /&gt;
*[[大山貴世]]&lt;br /&gt;
*'''[[小倉優子]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[尾崎ナナ]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[小野真弓]]'''&lt;br /&gt;
*[[神楽坂恵]] &lt;br /&gt;
*[[和希沙也]]&lt;br /&gt;
*'''[[かでなれおん]]'''&lt;br /&gt;
*[[金井アヤ]]&lt;br /&gt;
*'''[[金田美香]]'''&lt;br /&gt;
*[[河合ヒナ]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:33%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[越智千恵子|河辺千恵子]]&lt;br /&gt;
*[[川村亜紀]]&lt;br /&gt;
*'''[[川村ゆきえ]]'''&lt;br /&gt;
*[[神戸みゆき]]&lt;br /&gt;
*'''[[喜屋武ちあき]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[熊田曜子]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[くまきりあさ美]]'''&lt;br /&gt;
*[[黒木マリナ]]&lt;br /&gt;
*'''[[小阪由佳]]'''&lt;br /&gt;
*[[ことり]]&lt;br /&gt;
*'''[[小林恵美]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[小松彩夏]]'''&lt;br /&gt;
*[[小向美奈子]]&lt;br /&gt;
*'''[[阪本麻美]]'''&lt;br /&gt;
*[[桜木睦子]]&lt;br /&gt;
*[[佐藤和沙]]&lt;br /&gt;
*[[佐藤寛子 (タレント)|佐藤寛子]]&lt;br /&gt;
*[[佐藤まい]]&lt;br /&gt;
*'''[[佐野夏芽]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[沢井美優]]'''&lt;br /&gt;
*[[島本里沙]]&lt;br /&gt;
*[[樹里 (グラビアアイドル)|樹里]]&lt;br /&gt;
*'''[[杉原杏璃]]'''&lt;br /&gt;
*[[瀬戸早妃]]&lt;br /&gt;
*'''[[高部あい]]'''&lt;br /&gt;
*[[高見こころ]]&lt;br /&gt;
*'''[[滝沢乃南]]'''&lt;br /&gt;
*[[竹内のぞみ]]&lt;br /&gt;
*'''[[次原かな]]'''&lt;br /&gt;
*[[月見栞]]&lt;br /&gt;
*'''[[手島優]]'''&lt;br /&gt;
*[[中川翔子]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:33%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*'''[[中村静香]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[夏目理緒]]'''&lt;br /&gt;
*[[長澤奈央]]&lt;br /&gt;
*[[成海亜紀]]&lt;br /&gt;
*[[根本はるみ]]&lt;br /&gt;
*'''[[葉里真央]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[橋本愛実]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[長谷川恵美]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[花井美理]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[浜田翔子 (タレント)|浜田翔子]]'''&lt;br /&gt;
*[[早美あい]]&lt;br /&gt;
*'''[[原幹恵]]'''&lt;br /&gt;
*[[原田桜怜]]&lt;br /&gt;
*[[範田紗々]]&lt;br /&gt;
*'''[[ほしのあき]]'''&lt;br /&gt;
*[[星野飛鳥]]&lt;br /&gt;
*[[堀口としみ]]&lt;br /&gt;
*'''[[堀田ゆい夏]]'''&lt;br /&gt;
*[[前園りさ]]&lt;br /&gt;
*'''[[松金ようこ]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[松崎桃子]]'''&lt;br /&gt;
*[[松村優]]&lt;br /&gt;
*[[もりちえみ]]&lt;br /&gt;
*'''[[森下千里]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[森下悠里]]'''&lt;br /&gt;
*[[矢沢のん]]&lt;br /&gt;
*'''[[安田美沙子]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[山崎真実]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[山本梓]]'''&lt;br /&gt;
*[[山本早織]]&lt;br /&gt;
*[[吉岡美穂]]&lt;br /&gt;
*[[若槻千夏]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br style=&amp;quot;clear:both&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2000年代後半（[[2005年]]から）～現在 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:33%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*'''[[愛衣]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[あいか (アイドル)|あいか]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[青島あきな]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[秋川せな]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[有沢ゆい]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[安藤成子]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[池田夏希]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[伊勢みはと]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[一戸愛子]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[稲富菜穂]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[上原美優]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[梅本静香]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[大島麻衣]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[太田ゆうき]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[大堀恵]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[岡田真由香]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[岡村麻純]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[折山みゆ]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[甲斐麻美]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[華彩なな]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[笠原麻理奈]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[片瀬ゆうひ]]'''&lt;br /&gt;
*[[加藤理恵]]&lt;br /&gt;
*'''[[鎌田奈津美]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[川奈栞]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[川村りか]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[木口亜矢]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[北乃きい]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[木下優樹菜]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[吉川麻衣子]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[京本有加]]'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:33%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*'''[[工藤千晶]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[工藤里紗]]'''&lt;br /&gt;
*[[久保田あさみ]]&lt;br /&gt;
*'''[[倉科カナ]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[倉持結香]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[小泉麻耶]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[小町桃子]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[今野陽佳]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[紗綾]]'''&lt;br /&gt;
*[[齊藤夢愛]]&lt;br /&gt;
*[[斎藤友紀]]&lt;br /&gt;
*[[佐伯深雪]]&lt;br /&gt;
*'''[[坂本りおん]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[桜井美春]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[桜井まり]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[桜庭ななみ]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[佐々木希]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[沢菜々子]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[鹿谷弥生]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[潤音]]'''&lt;br /&gt;
*[[白鳥百合子]]&lt;br /&gt;
*'''[[杉本有美]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[スザンヌ (タレント)|スザンヌ]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[瀬尾秋子]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[滝ありさ]]'''&lt;br /&gt;
*[[多岐川華子]]&lt;br /&gt;
*'''[[田代さやか]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[橘麗美]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[辰巳奈都子]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[谷桃子]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[時東ぁみ]]'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:33%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*'''[[中井ゆかり]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[長崎莉奈]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[仲村みう]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[中村優]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[秦みずほ]]'''&lt;br /&gt;
*[[蜂須賀ゆきこ]]&lt;br /&gt;
*'''[[浜崎慶美]]'''&lt;br /&gt;
*[[原田まり]]&lt;br /&gt;
*'''[[風子]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[藤原夏姫]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[松井絵里奈]]'''&lt;br /&gt;
*[[松坂麗央]]&lt;br /&gt;
*'''[[未来 (グラビアアイドル)|未来（みくる）]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[水崎綾女]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[水沢友香]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[三井麻由]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[南明奈]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[南まりか]]'''&lt;br /&gt;
*[[三花愛良]]&lt;br /&gt;
*'''[[恵けい]]'''&lt;br /&gt;
*[[森ともみ]]&lt;br /&gt;
*'''[[森山花奈]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[本橋優華]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[矢吹シャルロッテ]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[優木まおみ]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[吉岡蓮]]'''&lt;br /&gt;
*[[吉原夏紀]]&lt;br /&gt;
*[[横井詩織]]&lt;br /&gt;
*[[リア・ディゾン]]&lt;br /&gt;
*'''[[ローラ・チャン]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[渡部いずみ]]'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br style=&amp;quot;clear:both&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== グラビアデビューした年が不明 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:33%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*'''[[浅田ほのか]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[熱田久美]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[綾川ゆんまお]]'''&lt;br /&gt;
*[[北川和歌子]]&lt;br /&gt;
*'''[[小桜セレナ]]'''&lt;br /&gt;
*[[小林ユリ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:33%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[駒木なおみ]]&lt;br /&gt;
*[[沢田和美]]&lt;br /&gt;
*[[谷ちあき]]&lt;br /&gt;
*'''[[戸田れい]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[保阪香菜子]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[松坂南]]'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;float:left; width:33%&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
*'''[[まりか]]'''&lt;br /&gt;
*'''[[宮村あい子]]'''&lt;br /&gt;
*[[村上愛里]]&lt;br /&gt;
*'''[[森田香央里]]'''&lt;br /&gt;
*[[若山愛美]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br style=&amp;quot;clear:both&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くらひああいとる}}&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アイドル|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:職業別人名一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:List of Japanese gravure idols]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%93%E3%82%A2%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB&amp;diff=49454</id>
		<title>グラビアアイドル</title>
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				<updated>2009-04-13T10:21:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''グラビアアイドル'''とは、[[芸能界]]に籍を置く[[女性アイドル]]のうち、[[雑誌]]の[[グラビアページ|グラビア]]、[[写真集]]、[[イメージビデオ]]や[[DVD]]への出演を主な活動とし、なおかつ主に[[水着]]姿の写真を売りにする者たちの総称であり、職業分類的な肩書きの1つ。雑誌やネットなどでは名前を略して'''グラドル'''とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 職業の特徴 ==&lt;br /&gt;
グラビアアイドルの主な活動の場は、[[雑誌]][[グラビアページ]]や広告宣伝媒体の[[ポスター]]などの2次著作物であり、特にヤング誌などといった男性雑誌では、グラビアの被写体次第で売れ行きが左右される非常に重要なファクターとなっている。そういった成立経緯から、外見上女性であること（女性に見えること）が絶対的な条件であり大きな特徴である。よってグラビア誌を飾ることが殆どない男性アイドルに対してグラビアアイドルという肩書きはつかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グラビアアイドルとして最も重要視される要素は、外見のビジュアルとスタイル、それを保ち続ける若さである。その特異性から、永続的にグラビアアイドルでありつづけることは実質不可能であり、女性が若さを保ち得るある一定年齢を迎えるまでしか続けることができない。一般的にグラビアアイドルは[[芸能界]]に進出するステップの1つと捉えられており、後に[[俳優|女優]]・[[タレント]]・[[歌手]]へ転身していく者がほとんどである。しかしその出自ゆえ、[[芸能人]]として本来要求される演技力・会話力・歌唱力に乏しいケースも少なくなく、グラビア媒体から退いた後も芸能界で生き残る手段を持ち合わせている例がむしろ稀である。元々、彼女達を世間に送り出すメディアにも限界があるため、新人が次々とデビューする一方で芸能界で芽が出ずに忘れ去られて行く者が多く、「卒業」と称してグラビアアイドルを引退すると同時に一切の芸能活動から手を引く者が後を絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし近年では医療技術やメイクアップ技術が飛躍的に向上し、グラビアアイドルを現役で続けながら、俳優業やタレント業も兼務する例も多くなってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 変遷 ==&lt;br /&gt;
現在のグラビアアイドルを一般嗜好的に大きく分類すると、[[巨乳アイドル]]を中心とするセクシーさやエロティックさなど大人っぽさを売りにする者と、子供っぽさや幼さ（[[ロリータ]]）、清純さなどの可愛らしさを売りにする者の2極に分けられる。またその境界線を繋ぐキーワードとして20世紀末より日本社会に浸透した「癒し」を売りにする者も現れている。ただしあるアイドルがどういった分類でグラビア読者に受け入れられるかは、個人的主観が大きく介在するため、明確な基準が存在するわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前者の大人っぽさを売りにする者は、10代でデビューした者が20歳を越えてから注目される場合や20代に入ってからデビューするケースが主に当て嵌まる。前歴としては[[イベントコンパニオン]]や企業[[キャンペーンガール]]、[[レースクイーン]]経験者である場合が多い。後者の子供っぽさや清純さを売りにするグラビアアイドルは、10代でデビューするケースがほとんど。場合によっては小学生の段階からグラビア活動をする者も存在するが、子役俳優などと違い、「人前で肌を露出すること」に対する一般的な道徳観念から、またいわゆる義務教育段階の場合は学業優先や法律上の縛りで活動に制約があり、事務所には所属していても[[中学校]]卒業を待って正式にデビューする場合が多い。第7回[[全日本国民的美少女コンテスト]]で演技部門賞を受賞し、グラビアアイドルとして芸能活動している[[橋本愛実]]など、10代のうちは芸能活動は控えめながら、20代に入ってから積極的にグラビアアイドルとして[[マスメディア]]に登場するようになるケースもあり、個人的な事情や所属事務所の営業戦略上の理由で、実際のデビューと本格的な売り出し時期に大きな差異が生まれる場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
20世紀末に出てきた[[癒し]]系グラビアという流れは、「平成不況」という世相が反映して生まれたものであり、近年の各メディアでも多く支持される流れにある。がこれはあくまで表面上のことであり、癒し系ならば人気が出て他は支持されない、などといった単なる二元論で判断できない事も付け加えておく。力のあるものにとっては、グラビアのスタイルの違いなどは微々たるものでしかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総じて1970年代半ばより現れ始めたグラビアアイドルは、その時代の社会的ニーズや流行によって変遷し、その時代に則した者が大きな人気を獲得している（後述の「[[#グラビアアイドルの歴史]]」を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
業界内では「若いうちは脱ぐ」「胸も顔のうち」と言われる事も多く、最初の写真集グラビア撮影時に[[ビキニ (水着)|ビキニ]]を着るのが恥ずかしくて泣いてしまったという[[乙葉]]が'''「水着にならなくていいアイドルは[[松たか子]]だけと言われた」'''という有名なエピソードも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来グラビア露出は芸能活動のほんのワンステップに過ぎず、ある一定ラインの年齢を過ぎたら、女優やタレントに転身して行く場合が殆ど。[[本上まなみ]]や[[佐藤江梨子]]、[[眞鍋かをり]]等のようにグラビア経験者が、後に文才や芸術の才能を発揮しグラビアとは全く別のことで注目を浴びる場合も数多い。また[[浜崎あゆみ]]や[[華原朋美]]、[[ZARD]]の[[坂井泉水]]など歌手として大成した人物の中にも過去にグラビアアイドルを経験している女性芸能人は多く存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし21世紀に入ると、自ら現役グラビアアイドルと公言し、グラビアを卒業せずにタレントや女優としての活動を並行して進める者が現れ始める。例として[[小倉優子]]、[[ほしのあき]]、[[熊田曜子]]、[[安田美沙子]]、[[夏川純]]、[[若槻千夏]]、[[磯山さやか]]などはテレビで頻繁に出るようになっても尚、グラビア誌面でもトップとして君臨し続けている。こういったグラビアと他の芸能活動を並行する傾向は年々増加しており、[[緑友利恵]]、[[松井絵里奈]]、[[木下優樹菜]]などグラビアアイドルとして（もしくはその他の路線と並行して）デビューしその活動がまだ安定しないうちからテレビのバラエティ番組へと青田買いされていくケースも現れ始めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方で、売れないグラビアアイドルが[[ヌードモデル]]や[[AV女優]]へと転身する例がみられるようになり、「[[着エロ]]」というジャンルが確立されてからは「着エロアイドルからAV女優に転向」という例が頻繁にみられるようになった。彼女たちの中には[[アダルトビデオ|AV]]デビュー後も「現役グラビアアイドル」という肩書きを持ち続ける者や、「あくまでも芸能活動の一環としてAVにも出ているだけで、AV女優に転向したわけではない」などと主張する者もいる。彼女たちの出演作品は、AVとしてはヒットすることも多いため、AVメーカーはこぞってグラビアアイドルにAV出演の交渉を持ちかけている。一方で、「元芸能人」という肩書きが作品の売り上げ向上につながることから、AV女優になることが決まっている者が箔をつけるために「一旦グラビアアイドルとしてデビューしてからAVへ」という例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グラビアアイドルは過去から現在においても、隆盛を極めながら、その活躍の場は多様化しているといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== グラビアアイドルの歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 1970年〜1980年代のグラビア ===&lt;br /&gt;
「'''グラビアアイドル'''（以下特別な場合を除きグラドルに略記）」の歴史は、[[1970年代]]半ばより活躍した'''[[アグネス・ラム]]'''に始まるといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時代の女性を扱ったグラビア掲載誌は[[1964年]]創刊の『[[平凡パンチ]]』（[[マガジンハウス]]刊）、[[1966年]]創刊の『[[週刊プレイボーイ]]』（[[集英社]]刊）などがあり、その誌面を飾っていたのは当時の[[女性アイドル]]と専任のヌードモデル達であった。[[女性アイドル]]は、そのほぼすべてがテレビ出演やコンサートでの[[歌手]]活動をメインとしていたことで「[[アイドル歌手]]」とも呼ばれ、彼女たちのグラビアにおける水着披露は、歌手としての人気を獲得するプロモーションの一環に過ぎず、「あくまで本業は歌手」という括りであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1974年]]に小学館からA4大判のグラビア雑誌『[[GORO]]』が創刊される。それまでの雑誌グラビアがどちらかといえば読み物記事の添え物といったような扱いだったのに対し、『[[GORO]]』は表紙と巻頭グラビアを写真家の[[篠山紀信]]が担当。無名女性モデルのヌードからアイドル歌手、新進の若手女優を等価に扱った『激写』という名グラビアコーナーを生み出し、セクシーさや何気ない普段着のエロスを強調したグラビアを発表。これが世に受けてグラビア写真により大きな比重を置いた雑誌として成人男性読者を中心に大きな反響を呼ぶ。そんなグラビア誌という土壌が出来つつあった1975年に初代[[クラリオンガール]]として芸能界デビューしたのがアグネス・ラムである。彼女はその時代性ゆえに[[歌手]]デビューも果たしているが、あくまで雑誌グラビアをメインに活動する点で従来のアイドル歌手とは明らかに趣が異なっていたことから'''グラビアアイドルの始祖'''と呼べる存在であった。その人気は[[大磯ロングビーチ]]イメージガールを初代から3期連続で務めるほど高く、今日、雑誌紙面において特にグラビアが注目されるようになった背景には彼女の功績が非常に大きかったといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またその翌年にスタートした『第1回[[ホリプロタレントスカウトキャラバン]]』で優勝した[[榊原郁恵]]が歌手デビューするのと同時に豊満なバストを持つ健康的なビキニ姿でグラビアでも大きな人気を獲得している。特に歌曲『夏のお嬢さん』を発表した時期の榊原は、明るくハツラツとしたイメージと相まってグラビアをより大衆的に身近なものにしたといえるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1979年]]3月には現存するグラビアアイドル専門誌としては最古になる『[[BOMB]]』が[[学習研究社|学研]]より創刊。当時の紙面はアイドル関係とは無縁であったが、翌年以降に[[松田聖子]]らアイドル歌手を表紙やメインの特集記事として起用するようになって発行部数を飛躍的に伸ばし、やがてグラビアアイドル専門誌へと移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年]]に入り、同年1月に週刊朝日の表紙モデルでデビューした[[宮崎美子]]が、同年3月に放送された一眼レフカメラのCMで私服からビキニに着替えるシーンとその軽快なCMソングで大きな反響を呼び、グラビアでも同様の活躍をみせた。さらに回を重ねた『[[ホリプロタレントスカウトキャラバン]]』も1981年に[[堀ちえみ]]、翌年にはセクシーでワイルドなイメージを持つ[[大沢逸美]]を輩出し、グラビアに華やかさを添えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1982年]]に[[講談社]]が少年漫画誌の企画としてアイドルグラビアの読者投票コンテスト『[[ミスマガジン]]』を創設。写真家の[[野村誠一]]が企画段階から参賀したことでグラビア写真そのものの質も高く、第1回の受賞者・伊藤麻衣子（現：[[いとうまい子]]）が好評を得た事から年1回の定期開催が決定。以降アイドル歌手以外に'''雑誌をベースに活躍するアイドル'''というものが定着し始める。その後も[[1984年]]第3回開催グランプリの[[斎藤由貴]]、同準グランプリの[[田中美奈子]]、第4回開催グランプリの八木小織（現:[[八木さおり]]）、[[1986年]]第5回開催グランプリの[[高岡早紀]]、また受賞者以外からも「マガジンメイト」と称して[[森尾由美]]、[[南野陽子]]、[[小沢なつき]]という好素材が続々と現れた。彼女たちのグラビアは、総じて水着を着用しながらも新人アイドルの初々しくさわやかで清純なイメージを損なわないものであり、それまでの水着グラビアが内包していた肉感的なエロティックとは正反対のものであった。はたしてこの戦略は世の男性に大いに受け入れられ、これ以降のアイドルグラビアの一基本形となっていった。また彼女たちはグラビアと平行してそれぞれ歌手や女優としての活動もスタートさせ、おおむね成功していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またミスマガジンの成功を受ける形で、同年に創刊された『[[スコラ]]』（当時の株式会社スコラ刊）他、彼女たちを誌面で大きく取り上げたグラビア雑誌もこの頃続々と創刊されている。この流れは[[1990年]]に「ミスマガジン」が終了（6年後に復活）するまで続き、今日のグラビアアイドルは、主に1980年代半ばにその根幹が形成されたといっても過言ではない。なお[[野村誠一]]は『恋写』のシリーズタイトルで数多くの雑誌グラビアや写真集において新人グラドルを多数世に送り出し、[[篠山紀信]]、[[山岸伸]]等と共に、グラビアの地位向上に大きな影響を与えた[[写真家|カメラマン]]の一人として大きな足跡を残した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし1980年歌手デビューの[[松田聖子]]、[[河合奈保子]]、[[柏原芳恵]]、[[岩崎良美 (歌手)|岩崎良美]]、[[浜田朱里]]、[[甲斐智枝美]]、[[三原じゅん子|三原順子]]、1982年歌手デビューの[[中森明菜]]、[[石川秀美]]、[[小泉今日子]]、[[早見優]]、[[堀ちえみ]]、[[松本伊代]]など（俗に『花の82年組』と呼ばれた）、1980年代前半当時の芸能界は[[山口百恵]]引退後の第2期女性アイドル歌手ブームが起きていた時期であり、世間的にも「女性アイドルがグラビアに載っている」という捉え方でしかなかった。またグラビアもどちらかといえばアイドル歌手がグラビアで水着を披露する割合がまだ多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1984年]]、黒沢プロモーションから'''[[堀江しのぶ]]'''がデビューする。堀江は後に[[巨乳アイドル]]ブームの立役者となる[[野田義治]]（現：[[サンズエンタテインメント]]社長）の秘蔵っ子であり、後に自ら「堀江を売り出すために[[イエローキャブ (芸能プロダクション)|イエローキャブ]]をつくった」と公言した程に惚れ込んだ存在だった。この時代も未だ女性アイドル歌手の全盛期であったため、堀江もアグネス同様に歌手デビューもしているが、野田の意気込みも虚しく堀江は胃がんのため4年後の[[1988年]]に23歳の若さで急逝。しかし皮肉にもこの悲劇的事件がグラドルと言う存在を世に記す第一歩となった。大きな期待を掛けていた逸材を失ったイエローキャブではあったが、'''[[かとうれいこ]]'''（1990年、第16代[[クラリオンガール]]）が88年から92年にかけて月刊誌のようなペースで写真集を発売し驚異の成功を収め、さらにイメージビデオや主演[[オリジナルビデオ]]、CDも売り、グラビアアイドルの女王に君臨。続いて[[細川ふみえ]]（1990年、第9回[[ミスマガジン]]グランプリ）ら豊満で肉感的なタレントが次々とグラビアで脚光を浴びている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[岡本夏生]]などの[[レースクイーン]]や[[鈴木京香]]、[[山口智子]]、[[飯島直子]]などの[[水着キャンペーンガール]]も、この頃頻繁に雑誌グラビアを飾っている。また同年にスタートした『[[夕やけニャンニャン]]』で結成された素人女性アイドルグループ「[[おニャン子クラブ]]」が中高生を中心に大変な人気を獲得。解散する1987年までグラビア方面でも活躍した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方で、前述の山口智子がその後女優活動のためにモデル事務所から現在の事務所へ移籍したように、水着グラビアモデルとその後の芸能活動とは、スポンサーの意向などが障害となって、上手くは繋がっていなかった。山口は1988年の[[日本放送協会|NHK]]の[[連続テレビ小説]]で主演を果たし、以後は水着を封印し女優としてステータスを築いて行く。そんな中でイエローキャブは、水着着用モデルからその後の女優・歌手、バラエティ・タレント等への展開を一括に考えたプロダクションとして脚光を浴びていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 野田自身は後年「グラビアアイドルというカテゴリーを俺は否定している。'''グラビアはどうやったらその娘が売れるかという単なる手段'''であって、そう言われるだけでレッテルを貼られてしまう」と自身のやってきたこととグラドルに対してのスタンスを明確にしている。またその対談相手であった清水幸治（現[[フィットワン]]社長）も「作り手としては'''世間に広く通用する人気者を作りたいだけ'''で、グラビアアイドルを作る、売り出すなんてハナから思っていない」と野田の発言に同意を示している。（[[QuickJapan]]Vol.68「特集グラビアアイドル」の対談記事から）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[飯島直子]]は[[1989年]]に[[クラシエホールディングス|カネボウ]]、[[1990年]]には[[麒麟麦酒|キリンビール]]、宇部興産の[[キャンペーンガール]]を務め、翌[[1991年]]には[[キグナス石油|キグナス]][[フォーミュラ3000|F3000]]の[[キャンペーンガール|キャンギャル]]となり、のちのレースクイーンの芸能界進出の足がかりを作っている。その後グラビアを封印してタレントに転身し、[[1995年]]に[[コカ・コーラ]]『[[ジョージア (缶コーヒー)|ジョージア]]』の「やすらぎパーカープレゼント」CMで親しみやすく話しかける姿が話題になり、そのCMから名をとって『安らぎ系タレント』と呼ばれることになる。これは20世紀末に現れる「癒し系ブーム」の走りと言えなくもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1990年代のグラビア ===&lt;br /&gt;
[[1991年]]頃には、女性アイドルを扱った雑誌『[[BOMB]]』表紙では、それまでアイドルの顔写真が多かったものが、水着の全身に近い写真が増加した。当時アイドルとして人気絶頂だった[[宮沢りえ]]が、突如として[[ヘアヌード]]写真集を発売。世間に与えたインパクトは非常に大きく、150万部のベストセラーとなり、これは芸能人写真集売上記録となった。また[[オスカープロモーション]]所属の[[C.C.ガールズ]]のような、セクシー路線に徹したアイドルグループも多数登場したが、当時はまだ「[[癒し系]]」という概念はなく、体に不釣合いであっても豊かなバストであることがポイントとなるなど、売り込む対象は一部の男性層に限られ、恒久的に持続する人気が得られているわけではなかった。また『[[桜っ子クラブ]]』でデビューした[[井上晴美]]が水泳で鍛えたしなやかな肉体美と豊かなバストでグラビアを賑わせた。&lt;br /&gt;
しかしながらこの時点ではグラビアアイドルという言葉は浸透しておらず、依然アイドルといえば[[アイドル歌手]]や若手女優こそが本流であるという考え方が強く彼女等は「セクシータレント」等という半ば蔑称で紹介されるなどしており地位が高いとは言えなかった。&lt;br /&gt;
[[1992年]]に[[フジテレビジョン|フジテレビ]]が自社[[キャンペーンガール]]として『[[フジテレビビジュアルクイーン|フジテレビビジュアルクイーン・オブ・ザ・イヤー]]（以下フジテレビVQ）』を創設。グラビアで活躍するアイドルを毎年起用するようになり、翌[[1993年]]には[[内田有紀]]が選出されている。またこの年には[[集英社]]が自社発行の[[ヤングジャンプ]]誌上で『ヤングジャンプ[[全国女子高生制服コレクション]]』として「制服の似合うアイドル」をテーマにした誌上オーディションを開始。こちらは翌[[1993年]]に北村麻衣（現：[[宝生舞]]）がグランプリを受賞している。こうした流れは途中でいくつかの紆余曲折がありながらも21世紀に入った今日まで続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1994年]]、この年にエポックメーキングな登場をしたのが[[雛形あきこ]]である。2年前に俳優として芸能界デビューしていたがパッとせず、イエローキャブに移籍して[[稲森いずみ]]、[[吉野公佳]]、[[木内あきら]]等と共に『フジテレビVQ』に選出され水着グラビアを始めるとその素質が一気に開花。俗に「'''雛ポーズ'''」と呼ばれる両腕を絞り胸の谷間を強調するポーズは、どこか子供っぽさが残る愛らしい表情と相まって、世の男性の性的欲求を大いに刺激し、これ以降の水着グラビアに1つの方向性を示したといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1995年]]、[[青木裕子 (タレント)|青木裕子]]や[[坂木優子]]などが登場し、水着姿の写真集が改めて人気を得た。トピックとして、女性雑誌においてもツーピース水着の特集回数が[[ワンピース (衣服)|ワンピース]]水着を上回った。フジテレビVQでは[[華原朋美]]、[[榎本加奈子]]、[[遊井亮子]]、[[秋本祐希]]が選出されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1996年]]、雑誌グラビア隆盛を受けて、講談社の『ミスマガジン』コンテストが青年誌を舞台とした『ミスヤングマガジン』と名称を変えて復活。第1回のグランプリにはイエローキャブの[[山田まりや]]が選ばれ（山田は同年の『フジテレビVQ』にも選出）、また前述の[[雛形あきこ]]が前年の活躍を評価されて第29回[[ゴールデン・アロー賞]]グラフ賞を受賞するに至り、イエローキャブの名声は『巨乳』のキーワードと共に世間に大いに知れ渡り、隆盛を極める。この年には[[黒田美礼]]が本格デビューし、セクシー系グラビアを代表する存在として活躍している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またデビューから時間を経て人気が出てきたものもいる。2年前に第1回クレアラシル「ぴかぴかフェイスコンテスト」でグランプリを獲得し芸能界デビューしていた[[広末涼子]]が[[NTTドコモ]]の[[無線呼び出し|ポケベル]]CMで全国区となり、可憐な美少女キャラとしてグラビアにも進出。『ショートカット』という流行キーワードを生み出し、多くのファンの心を虜にした。1993年に[[ねずみっ子クラブ]]でデビューしていた[[仲根かすみ]]がこの年以降ソロとしてグラビア活動を始めて人気を得る。同じ頃[[川村ひかる]]がグラビアデビューを飾っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]]、この年でグラビア界で一番大きな出来事といえば、大手芸能事務所[[ホリプロダクション|ホリプロ]]をバックボーンにしたグラビアアイドル[[優香]]のデビューである。幼さを感じさせる愛らしいルックスとそれに似合わぬ巨乳の持ち主というギャップで一気にグラビアクイーンに。その後も司会業から芸人並みのコントまでこなせる幅広い適応能力が評価されて人気タレントになったが、グラドル時代に発売されたDVDや写真集は今なお売れ続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてこれを皮切りに他の芸能事務所もイエローキャブの手法、いわゆる「巨乳ブーム」に追随する動きが出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: この時の事を野田・現サンズエンタテインメント社長は『自分たちは小さい事務所だから自分トコのタレントを世間に知ってもらう為にはグラビアみたいなところから始めるしかなかった。でもそこに大手のホリプロが入ってきたからね。優香はホリプロの大看板を背負って出てきたわけだから、'''こりゃ、「勝った」なって'''思ったな。やっと俺のやってきたことが認知されたなって、それまでも少しずつ変わっていたけど、'''優香が売れたことによって巨乳 = トロいみたいな認識から、その子の頭の良さや人間性に注目してくれるようになったよね。'''』と語っている（QuickJapan Vol.68「特集グラビアアイドル」の対談記事から）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
優香はデビュー1年後の1998年の第36回グラフ賞を皮切りに1999年第37回最優秀新人賞・放送新人賞、2000年第38回放送賞と3年連続で[[ゴールデン・アロー賞]]を受賞し、第40回では記念表彰のゴールデングラフ賞を受ける快挙を成し遂げて、グラビアアイドルの地位向上に大きく貢献した。優香の成功によりグラビアアイドルは、ついにその強固なステータスを業界内に築き上げることになった。この流れに乗るように[[アーティストハウス・ピラミッド]]の[[柳明日香]]もフジテレビVQに選出され人気を獲得している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方で巨乳グラドル隆盛の中、細身で美乳、ポヤッとした温かみのある顔立ちという新しいタイプのグラドルとして、[[藤崎奈々子]]がフジテレビVQに選出。翌年には[[山川恵里佳]]が『ミスヤングマガジン』特別賞を受賞し、イエローキャブに対抗する新たな芸能事務所として[[アバンギャルド]]が注目されるようになる。同路線では子役として長い芸歴を持つ[[吹石一恵]]もフジテレビVQに選出されている。また賞とは縁が無かったが[[松田純]]もこの時期にデビューし、大きな人気を獲得した。さらにこの年にはテレビ番組「[[ASAYAN]]」の企画オーディションで不合格者となったメンバーを集めて結成したアイドルユニット・[[モーニング娘。]]の第1期メンバーが活動を開始。後の[[ハロー!プロジェクト]]の核となっていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1998年]]、フジテレビの『ビジュアルクイーン・オブ・ザ・イヤー』に対抗し[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]でも独自の自社キャンペーンガールとして『[[日テレジェニック]]』の選出をスタート。第1期メンバーにはティーン向けファッション誌モデル出身の[[加藤あい]]と[[酒井彩名]]、[[原史奈]]（同年「ヤングジャンプ[[全国女子高生制服コレクション]]」グランプリ受賞）等に加え、イエローキャブからロリータフェイスと巨乳、モデル並みの長身で注目された[[佐藤江梨子]]が選出されている。ちなみにこの年の『フジテレビVQ』には1996年にギャル系グラビアアイドルの走りとしてデビューしていた[[アーティストハウス・ピラミッド]]の[[安西ひろこ]]が、アバンギャルドからは同年の[[ミスマガジン|ミスヤングマガジン]]グランプリを受賞した清純派の[[柴田あさみ]]が選出されている。双方ビジュアル的に非常にレベルの高い面子が揃ったことで、この年以降、フジテレビVQと日テレジェニックは、グラビアアイドルにとっての大きな冠タイトルとして2003年まで毎年鎬を削ることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他には[[オスカープロモーション]]主催の『オスカーグラビアグランプリ』で[[菊川怜]]がグランプリを受賞。同年、『[[キャンペーンガール|東レ水着キャンペーンガール]]』にも選出され、現役[[東京大学|東大]]生という異例の高学歴グラビアアイドルとして注目を浴びた。また[[平井理央]]がこの年から[[テレビ東京]]『[[おはスタ]]』のマスコット[[おはガール]]の一員として活躍しグラビア方面にも進出して人気を博しているが、自身の夢であるアナウンサーを目指しわずか数年でアイドルを引退。2005年より[[フジテレビジョン|フジテレビ]]のアナウンサーに転身している。イエローキャブでは[[小池栄子]]がデビューを飾っているが、注目されるのは翌年以降である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]]、世紀末を迎えてなお日本全体が不況の中にあり、世は「[[癒し]]」がブームとなった。これに伴って、グラビアに出演するタレントにもこれまでのセクシーさよりも親しみやすさや安心感、危うい無防備さ等が求められる傾向が強まった。その先鞭をつけたのが[[本上まなみ]]であり、その流れをさらに広げた代表格が[[井川遥]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本上のデビューは早く1994年にテレビドラマの出演で芸能界デビュー。1995年に『[[キャンペーンガール|ユニチカサマーキャンペーンガール]]』に起用され、既にグラビアでも活躍していたが、前年の『[[爽健美茶]]』のTVCMが話題となり一気にブレイク。[[癒し系]]の代表格といわれる。また井川はこの年の『[[キャンペーンガール|東洋紡水着サマーキャンペーンガール]]』でデビュー。翌[[2000年]]にも『アサヒビールイメージガール』に選ばれ人気が上昇。[[2001年]]にはゴールデンアロー賞グラフ賞を受賞し、本上と共にこの後暫く続く癒し系グラドル隆盛の旗頭となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また既に一定の人気を得ていた優香が飯島直子と共演した缶コーヒーのCM『[[ジョージア (缶コーヒー)|ジョージア]]』で癒し系のキャラクターへシフトチェンジし更なるブレイクを見せている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
癒し系がヒットした影響を受けて、デビュー当初から癒し系を意識したグラドルが数多くデビューするようになる。[[酒井若菜]]がこの年の『日テレジェニック1999』に選出（その2年前には酒井美幸名義で『ヤングジャンプ[[全国女子高生制服コレクション]]』で準グランプリを受賞）。[[安めぐみ]]もこの年の『ヤングジャンプ[[全国女子高生制服コレクション]]』で準グランプリを受賞している。また冠タイトルには縁が無かったが、前年にデビューしていた[[フィットワン]]の[[乙葉]]も重要な癒し系グラドルの1人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、癒し系とは別に、[[モーニング娘。]]に[[後藤真希]]が新メンバーとして加入。直後の楽曲『LOVEマシーン』が音楽シーンにおいて大ヒットしたことでハロプロ勢のグラビア進出がより一層華やかなものになっていた。『フジテレビVQ』も[[ホリエージェンシー]]の[[吉井怜]]、[[スターダストプロモーション]]の[[内藤陽子]]らが選出されている。なお吉井はグラビアアイドルとして活躍を期待されていた矢先の2000年、写真集撮影の際に[[急性骨髄性白血病]]で倒れそのまま長期休養に入り引退が懸念されたが、2002年に病魔を克服して復帰。その際発行した闘病記がベストセラーになっている。イエローキャブからは[[MEGUMI]]がデビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]、前年の癒し系ブームは更に加速。ゴールデンアロー賞グラフ賞は、その独特な[[天然ボケ]]不思議キャラと抜群のプロポーションで人気になった[[釈由美子]]が受賞している。釈は[[1997年]]に講談社『週刊ヤングマガジン Missキャンパスグランプリ』でグランプリを獲得しグラビアデビュー。同時に[[TBSテレビ|TBS]]系の深夜番組『[[ワンダフル]]』の第1期[[ワンダフルガールズ]]として活躍していたが、グラビア方面でよりブレイクしたのは癒し系ブームが始まってからで、早すぎた癒し系の1人と言えるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また癒し系とは違う流れのグラドルも徐々に出始め、この年の『日テレジェニック2000』には前年にデビューした[[眞鍋かをり]]が選出され、ビジュアル面だけではなく明るく華やかで屈託のないキャラクターが大いに受けて、写真集やDVDなど、出すグッズアイテムがことごとく売れるグラドルとして一躍人気者になる。特にこの少し前にアイドル系の新しいグッズアイテムとして登場したトレーディングカードの売上は凄まじく、眞鍋の出した好結果に影響されて、グラドルの有力商品グッズの1つとして定着していった。『フジテレビVQ』には周防玲子（現：[[すほうれいこ]]）、一戸奈未（現：[[一戸奈美]]）、[[川村亜紀]]（同年「ミスヤングマガジン」グランプリ受賞）、[[桜井裕美]]（後に『[[JJ (雑誌)|JJ]]』のファッションモデルに転身）、[[三津谷葉子]]（1996年『ホリプロタレントスカウトキャラバン』優秀賞）、[[金子さやか]]の6名が選出。またこの年の『[[ホリプロタレントスカウトキャラバン]]』で審査員特別賞を受賞した[[綾瀬はるか]]がグラビアアイドルとしてデビュー。この頃は大きな反響を得られなかったが、後にテレビドラマ『[[世界の中心で、愛をさけぶ]]』で主演に抜擢され女優として開眼する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハロプロ勢にも4月から[[石川梨華]]、[[吉澤ひとみ]]、[[辻希美]]、[[加護亜依]]の4名が加入。前年の勢いを加速して一般雑誌にまで取り上げられるほどのブームを巻き起こし、グラビア業界を華やかに彩った。この他では[[杏さゆり]]がこの年の「ミスヤングマガジン」準グランプリを受賞。細く締まったしなやかなウェストから後に「くびれクイーン」の称号を受けてグラビア誌面で活躍する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 21世紀のグラビア ===&lt;br /&gt;
[[2001年]]は表立って派手な展開はなかったものの、グラビアの転換期に入った年と見ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
癒し系の系譜に入る[[吉岡美穂]]が2000年に『サントリーDハイ小町』及び[[全日本GT選手権]]『マリオレーシングチーム・キャンペーンガール』となり業界入り。この年に『[[トリンプ]]下着キャンペーンガール』、そして『レースクイーン・オブ・ザ・イヤー2001』受賞を経て本格的にテレビ業界に進出。翌2002年にかつらメーカーのCMに出たことで人気が急上昇。2002年の第40回ゴールデン・アロー賞グラフ賞を受賞した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ミスヤングマガジン』が講談社発行の漫画誌を統合した大型オーディションにリニューアル。名称を『ミスマガジン2001』として最初にグランプリに選ばれたのは[[加藤未央]]。だが当人は大学進学を希望しグラビア活動を極力控えてしまったため、グランプリ受賞者がいきなりグラビアから遠ざかるという前代未聞の事態に。その為かこの年のミスマガジンは勢いがつかず、現在でも目立った芸能活動を続けているのはTBS系『[[スーパーサッカー]]』で[[白石美帆]]の後を受ける形でアシスタントとして芸能界復帰した加藤と[[スフィアリーグ|芸能人女子フットサル]]チーム『ミスマガジン』でキャプテンを務める鎗田彩野（現：[[立花彩野]]。翌2002年『フジテレビVQ2002』に選出）ぐらいでとても成功したとはいえなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『日テレジェニック2001』はイエローキャブから[[小野愛]]、アバンギャルドから[[藤川のぞみ]]、[[鈴木葉月]]らが選出。また[[テレビ朝日]]がフジテレビ、日本テレビに続き3つ目のテレビ局キャンペーンガールとして『[[テレ朝エンジェルアイ]]』の選出をスタート。第1期メンバーには石川恵理（現：[[石川エリ]]）、[[大沢安希]]、[[大城美和]]、[[樹里 (グラビアアイドル)|樹里]]（同年第1回ミス・[[ヤングアニマル]]GIRLSコンテスト準グランプリ受賞）が選出されるも、いま1つ地味な感がぬぐえなかった。『フジテレビVQ2001』ではティーンファッション誌『[[SEVENTEEN]]』の専属モデルだった[[浅見れいな]]、前年に[[バップ]]が選出したグラビアアイドルユニット『[[プチエンジェル]]』の第1期生だった[[小向美奈子]]、ホリエージェンシーの[[宮地真緒]]（翌年『[[キャンペーンガール|旭化成水着キャンペーンガール]]』に抜擢）ら好素材が選出されて気を吐いたものの、大筋この年は既存の癒し系グラドル達の勢いを止められる存在がいなかったといえるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方でこの時期には、小柄な妹系グラドルとして[[市川由衣]]（当時エイジ、現[[研音]]所属）、[[アバンギャルド]]の[[小倉優子]]、[[ホリエージェンシー]]の[[磯山さやか]]、今時のギャル系グラドルとして[[プラチナムプロダクション]]の[[若槻千夏]]、大人っぽいセクシー路線として比較的高めの年齢層を狙った[[アーティストハウス・ピラミッド]]の[[熊田曜子]]、イエローキャブからはバスト103cmという規格外の巨乳を持った[[根本はるみ]]、後に「ワカパイ」の愛称で人気となる[[井上和香]]がこの年を前後してグラビアデビューを飾っていて、翌年以降のブレイクを期待させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またローティーンのうちに大きな芸能オーディションで賞を獲得したアイドル候補達が、この頃続々とグラビアに進出している。その最たる存在が[[上戸彩]]と[[長澤まさみ]]で、[[1997年]]に行なわれた大手芸能事務所である[[オスカープロモーション]]主宰の『第7回[[全日本国民的美少女コンテスト]]』で審査員特別賞を受賞し芸能界入りした[[上戸彩]]が、この年に自身が出演したドラマ「[[3年B組金八先生]]」で[[性同一性障害]]という問題を抱えた女生徒役を好演し注目を集め、また[[2000年]]に行なわれた『第5回[[東宝]]シンデレラコンテスト』において当時12歳でグランプリを獲得した[[長澤まさみ]]が女優子役方面でも活躍しつつ、ティーンファッション誌『[[ピチレモン]]』の専属モデルを経て、徐々にグラビアアイドル誌での露出も始める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]は前年の反動からか、各方面から優れた素質を持つグラドルが多数輩出された豊作の年といってよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ミスマガジン2002』では癒し系の系譜を引き継ぐ[[ホリプロ]]の[[和希沙也]]がグランプリ、[[アーティストハウス・ピラミッド]]の[[安田美沙子]]がミスヤングマガジンをそれぞれ新人として受賞。またミス週刊少年マガジンには前年の『ポポロガールオーディション』でグランプリを受賞し妹系グラドルとして活躍していた[[ワタナベエンターテインメント]]の[[中川翔子]]が選出。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『フジテレビVQ2002』では前述の鎗田彩野の他、[[市川由衣]]、ファッション誌「[[Ray (雑誌)|Ray]]」の専属モデル[[香里奈]]、前年の『ヤングジャンプ制コレ2001（「全国女子高生制服コレクション」より改名）』で準グランプリを受賞していた[[スターダストプロモーション]]の[[沢尻エリカ]]が選出され、鎗田以外の3名は数年後に若手実力派女優として開眼していくことになる。『日テレジェニック』では既にグラビアで多くのファンを獲得していたアバンギャルドの[[小倉優子]]、2000年の『第25回[[ホリプロタレントスカウトキャラバン]]』グランプリの[[藤本綾]]、昨年秋からテレビドラマ『[[3年B組金八先生]]』にて上戸彩と共に生徒役で共演していた[[スターダストプロモーション]]の[[佐藤めぐみ]]、[[森本さやか (タレント)|森本さやか]]らが選出された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『テレ朝エンジェルアイ2002』は前年の反省からイエローキャブから[[MEGUMI]]、プラチナムプロダクションから[[伊織]]、ホリプロの[[木南晴夏]]（同年に第1回『ホリプロNEW STAR AUDITION〜21世紀のリカちゃんはあなた!!〜』グランプリ受賞）等グラビア大手の事務所から選出し、冠タイトルに見合う陣容を揃えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またこの時期、テレビ業界からグラビアに逆進出するという現象も見られた。[[サンミュージックブレーン]]の[[小野真弓]]が[[消費者金融]]『[[アコム]]』のテレビCM起用で注目され、「しょせんは金貸し」という一般的なイメージを払拭する反響を呼んだ勢いでグラビアにも参入。同時に特撮番組の『[[忍風戦隊ハリケンジャー]]』に出演した[[山本梓]]と[[長澤奈央]]がビジュアル面から人気となってグラビアに取り上げられた。今後これらの路線は多くのグラドルに引き継がれていくことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年度は各人のその後の活躍振りを見ても、非常に質の高い素材が揃っていた年であったが、グラドルの大きな冠の1つである『フジテレビVQ』がフジテレビの自社アナウンサーのアイドル化現象（前年にデビューしたアヤパンこと[[高島彩]]の存在が大きい）による路線変更からこの年で廃止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにこの年よりタレント系芸能事務所がモータースポーツ界に参入し、自社所属新人タレントの顔見世を兼ねてレース場にレースクイーンとして派遣する事業が始まる。プラチナムプロダクションからは[[全日本GT選手権]]（現：[[SUPER GT]]）のイメージガールとして若槻千夏、伊織、[[星野加奈]]、[[高杉さとみ]]（現：高杉さと美）が、アバンギャルドからはレースクイーンとして[[佐藤ゆりな]]、[[古谷沙織]]、田中かおり等が派遣された。この手法は直接的なコミュニケーションによってファンの支持を獲得しながらグラビア活動を本格化させて相乗効果を狙ったものであり、またアイドルファンが訪れることによってレースクイーンの知名度も大幅にアップするという波及効果も生み出しその中からグラビアアイドルに転進する者もそれまで異常に増えたことで一定の成功を収めている。この年をきっかけに、サーキットはまだあまり知られていない新人グラビアアイドルと直接触れ合える場所として認知されるようになった。またグラドルの老舗イエローキャブでは[[根本はるみ]]、[[小林恵美]]ら新人グラドルを使って『[[R.C.T.]]（あーるしてー。[[R指定]]にかけたもの）』というセクシー系アイドルグループを結成したが、こちらは一時代前の手法でアピール度が薄かったこともあり、ほとんど成功を収められなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]は、前年まで続いた癒し系を求める流れが一段落し、個性豊かなグラビアアイドル達が多数デビューした年である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この年のグラビア界を席捲した存在といえば[[井上和香]]である。前年からの勢いをバックに『ワカパイ』の愛称で、&amp;lt;!--かの[[マリリン・モンロー]]と3サイズが同じという--&amp;gt;グラマラスなボディーと癒しの深み、イタズラっぽいクリッとした瞳と柔らかさが伝わる厚目の唇という多くの武器を兼ね備えた新時代のグラドルとして『日テレジェニック2003』選出を皮切りに、この年のゴールデン・アロー賞グラフ賞を受賞する。また『日テレジェニック2003』では後に女優として開眼する[[サエコ (女優)|サエコ]]も選出されている（前年に道休サエコとして『ヤングジャンプ制コレ2002』準グランプリを受賞）。一方の『テレ朝エンジェルアイ2003』は前述の根本はるみが100センチオーバーのバストを売りに、[[矢吹春奈]]が均整の取れた野性味溢れるプロポーションを武器に選出。特に矢吹は後に『完売クイーン』と呼ばれ、彼女がグラビア掲載された雑誌はすぐ売り切れるという逸話まで語られるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ヤングジャンプ制コレ2003』では前年に[[テレビ東京]]系『[[おはスタ]]』のおはガールやアイドルグループ・[[フルーツポンチ]]の一員として歌手活動をしていた[[avex]]の[[近野成美]]がグランプリを獲得。しかしグラビア方面でより注目を集めたのは準グランプリに選ばれた[[川村ゆきえ]]である。抜群のプロポーションと10代にもかかわらず大人をも凌ぐセクシーさを併せ持った稀有な存在として世の男性陣を虜にしていった。川村は「これから先数年はトップグラビアアイドルとして活躍するだろう」とファンや業界から熱い注目を浴びていたが、翌年になって所属事務所とのトラブルから移籍問題を起こし、民事訴訟裁判にまで発展。敗訴という結果を受けて移籍先事務所での芸能活動を自粛せざるをえなくなり、一時期芸能界からフェードアウトしてしまう。2006年半ばに再び別の事務所に移籍した上で復帰したが、この当時の勢いには及ばず、グラビア業界にとっては大きな損失となった。また後に人気若手女優として活躍する[[戸田恵梨香]]が誌面ユニット『ヤングジャンプ制コレ5up』の一員に選ばれているが、この頃はまだ後の活躍は予期されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方この年の『ミスマガジン2003』では[[プラチナムプロダクション]]の[[岩佐真悠子]]がグランプリを獲得。クールな小悪魔系美少女として他のグラビアアイドルと違う異彩を放ち注目される。また岩佐はグラビアと並行して即座に女優業にも進出。ネット小説で話題となった『[[DeepLove]]』のテレビ版ドラマにおいて原作者たっての指名を受けいきなり主演に抜擢、複雑な家庭環境を持つ女子高生のアユ役を好演し、そのクールなイメージにさらに磨きをかけて活躍。翌年に第42回ゴールデン・アロー賞グラフ賞を受賞する。またミス週刊少年マガジンには[[瀬戸早妃]]が選出。瀬戸はイエローキャブ系列のサンズ（現：サンズエンタテインメント）所属だが「イエキャブと言えば巨乳」という周囲の[[固定観念]]を覆すスレンダーボディの正統派美少女という事で2001年当時（『制コレ2001 7up!』のメンバー）から度々話題になっていた。逆に巨乳系としては[[夏目理緒]]がミスヤングマガジンに選ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに女優としてデビューした[[堀北真希]]が長澤まさみに続く清純派の代表格として話題を呼び、水着にこそならないものの、度々グラビアを賑わせるようになる。その逆に2001年の[[インリン・オブ・ジョイトイ]]、[[堀口としみ]]、[[名波はるか]]等から始まる極めて露出の高い水着を着たり、女性の局所を手や花等のアイテムで隠したりしたグラビアに、世の[[携帯電話]]時代を反映して「'''着エロ'''」というキーワードが付けられたのもこの頃である。主に[[レースクイーン]]からの転出組や、[[お菓子系]]雑誌組などがこぞって挑戦し男性誌などで一つの流れを作った。癒し系、美乳系の隆盛でやや下火になりつつあった[[巨乳アイドル]]もこの着エロ路線に便乗するように再び息を吹き返し、この年から翌年にかけて実に数多くの巨乳系グラドルがデビューした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この頃からグラビアアイドルの目指す方向性の2極化が顕著になってくる。つまり女優やテレビタレントに転身する際に、「グラビアから卒業する者」と「グラビアを卒業せずに並行して次のステップに進む者」と、である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グラビアアイドルのバラエティ番組への本格的進出が顕著になり、特にMEGUMI、若槻千夏を始めとする「芸人並に喋れて面白いリアクションができるグラビアアイドル」の出現がグラビアアイドルの裾野を広げる大きなきっかけとなった。それまでもグラビアアイドルから転身し[[女性タレント]]として成功していた例はいくつもあったが、'''現役グラビアアイドルの肩書きを持ちながら'''バラエティ番組で成功したという意味では彼女たちが先駆者といってよい。MEGUMIはさらに番組司会や女優、歌手までこなすマルチタレントとして広く認識され、近年のグラビアアイドルの最たる成功例としてマスコミに取り上げられることも多い。また喋りではなくその特異なキャラクターで同様の地位を築いたのが小倉優子で、グラビアと並行しつつTV方面でも活躍。当初は単なる「ぶりっ子キャラ」というひと昔前のキーワードで括られる存在だったが、出演番組での発言の機会が増えたことで本来の「不思議系キャラ」として認識されるようになる。若槻千夏は、渋谷系ファッションとギャル言葉だが厭味を感じさせないフレンドリーな雰囲気をもった言動から男性のみならず若い女性からも同じ世代を代表する存在として広く人気を獲得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]は、今までの地道なスカウト活動に加えて、他の業界や異業種からグラドルへ転身させるという手法が目立って出てきた年である。これはアイドルを最初から育てるのではなく、地味な活動でもある程度人前での露出に慣れている素材に注目し育てた方が即戦力になるという判断が働いたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『日テレジェニック2004』は元銀行員のお客様係というOL経験をもつアバンギャルドの[[田辺はるか]]、パチンコメーカーのキャンペーンガール・ミスマリンちゃんとしてデビューしていた[[大久保麻理子]]、ティーン向けファッション誌出身で「[[美少女戦士セーラームーン (テレビドラマ)|美少女戦士セーラームーン]]」の実写版テレビドラマで人気を得た[[小松彩夏]]らが選出。また『テレ朝エンジェルアイ2004』には前述の小林恵美、こちらもデビュー前にOL経験のあるアーティストハウス・ピラミッドの新人[[夏川純]]が選出された。いずれもグラビアより先に何らかの職業経験を積んでからグラビアの世界に参入してきた人材であり、この傾向は今後もグラビアにおけるもう1つの潮流となっている。なお『テレ朝エンジェルアイ』は後発であったことや、起用したアイドルの反響が思いのほか少なかったことからこの年限りで廃止になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ミスマガジン2004』では、グランプリに[[小阪由佳]]、読者特別賞に[[山崎真実]]、審査員特別賞に[[松嶋初音]]という純グラドルが選ばれたのに対し、『ヤングジャンプ制コレ2004』では[[森絵梨佳]]（「[[SEVENTEEN]]」）、[[平田薫 (タレント)|平田薫]]（[[CANDy]]）等ティーンファッション誌モデル出身者が受賞。この頃からティーンファション誌モデルが高校生に進級した時期に合わせてグラビアに進出させる、いわゆる青田買いが増え始め、「[[SEVENTEEN]]」の専属モデルだった[[榮倉奈々]]や「[[nicola]]」の専属モデルだった[[新垣結衣]]、[[リクルート]]「[[ゼクシィ]]」のTVCMでブレイクした[[加藤ローサ]]などが代表格となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、既にテレビタレントとして活躍中の[[眞鍋かをり]]がこの年の末に自身の[[ブログ]]で伊達眼鏡姿を公開し、これを契機に一気にトラックバック数日本記録を樹立する。これが各方面で話題になり、彼女の功績によりブログというネットツールが広く知れ渡るようになったことで、ついには「ブログの女王」と呼ばれるようになる。また翌年には自身のオタク知識を前面に押し出したブログで中川翔子が話題になり、そこで展開される「ギザ、かわユス」などの独特なネット言葉が注目を浴びた。こちらもまた大きな話題になり眞鍋に対してこちらは「新ブログの女王」と呼ばれる。この2名の出自から更にグラドルの知名度は上がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおこの頃から若槻千夏や小倉優子の後を追うようにグラビアと並行してテレビバラエティに進出するグラドルが多数現れ、深夜番組に留まらず、ゴールデンタイムなどにも頻繁に顔を出すようになり、大抵の番組では俗に「グラビアアイドル枠」といわれるものが設けられ、芸人等に混じり番組を盛り上げる役としてお茶の間の人気を獲得していく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]、それまであまり知られていなかった新人グラビアアイドルが突如として現れる。まず年頭からフジテレビの競馬情報番組『うまッチ！』にレギュラーとして起用された[[工藤里紗]]がブレイク。番組は若槻千夏の初の冠番組で東日本のローカル放送ではあったが、同番組で見せる極めて素人っぽいリアクションがウケてグラビア界でもすぐさま取り上げられるようになり、新たな旋風を巻き起こす。またグラビアではなくいきなりイメージDVDを発売し好セールスを記録した[[長崎莉奈]]もそのギャルっぽい出で立ちとは裏腹なおっとりとした癒し系の雰囲気をかもし出す特異なキャラクターとして注目をされ始める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またこの年の半ばあたりから突如ブレイクしたのは[[ほしのあき]]。グラビアでは既に4年程前からおなじみの顔であったが、「最年長グラビアアイドル」というキーワードとそれを全く感じさせぬロリ顔、華奢な体型、「まるでウォーターベッドみたい（杏さゆり談）」という88センチの弾力のある豊満な胸元を大胆に露出するギミックで深夜番組を足がかりにTVでの露出が増え始めたところ、急激に知名度がアップ。特に業界各所でほしのあきファンを公言し始める者が増え始め、芸人・長井秀和からは毎週のように持ちネタで「愛しのおっぱいエンジェル!!」と呼ばれ、芋づる式に人気が拡大。またキーワードに違わず、30歳近い年齢ながら惜しげも無く水着姿を披露して完成度の高いグラビアを堅持、その地位を確立した。彼女の活躍がグラドルの平均寿命を飛躍的に上げることになり、今の時代では本人のやる気と身体のメンテナンスを怠らなければグラビアでも活躍できる、という認識が広く生まれ、この後多くの高年齢グラドルが活躍の場を広げていくことになる。またそれと並行しドラマなどでは本名の「星野亜希」名義で女優としても活躍。さらにグラドルの知名度貢献に一役買った。ほしのはこれらの幅広い活躍が評価され、翌2006年度の第44回ゴールデン・アロー賞グラフ賞を女性歴代最年長で受賞。なおこの年の第43回ゴールデン・アロー賞グラフ賞は、これまでの幅広いメディア露出が評価された安田美沙子が受賞している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他に大きな動きとなったのは「お尻」というヒットワードが生まれたこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne200604&amp;quot;&amp;gt;2006年4月号日経エンタテインメント!」&amp;lt;/ref&amp;gt;。その発端はこの年から本格的に芸能活動を再開した[[秋山莉奈]]で、『撮影の時に「お尻の形が綺麗だね」って言われることが多かった』と自らお尻を強調した水着写真集『楽園』をこの年の11月に発売すると、透けるような白い肌と淫靡な表情、大胆なポーズがクチコミで話題となり大ヒット。秋山は「尻ドルクイーン」という称号を貰い、他のグラドル（特に胸にあまり自信が無いグラドル）がこれに習いお尻を強調したグラビアを続々発表、グラビア界に新しい流れを生み出した。特にアバンギャルドのグラドルはロリータフェイスのタレントが揃っていたことでこの流れを派生した「ロリ着エロ」とも言うべきグラビアに挑戦。[[浜田翔子 (タレント)|浜田翔子]]、[[折原みか]]、[[海川ひとみ]]などが続々と追従した。また[[若槻千夏]]は既にバラエティタレントのイメージが定着していたが、翌年の5月の自身の誕生日に合わせ3年ぶりに写真集を発売。こちらはプライベートスナップを意識したもので作品イメージは秋山らのそれとは異なるが、その中心にお尻を強調した写真を多数使用。写真作品としてのファッション性が異性のみならず同性からも高評価を受け、グラビアアイドルとしての存在感を強烈にアピールした&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne200604&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ミスマガジン2005』は[[プロデューサー]]の[[つんく|つんく♂]]が初めて審査員に参賀し、[[北乃きい]]がグランプリを史上最年少で獲得。しかしこの年に話題を攫ったのは、つんく♂賞に選ばれた[[時東ぁみ]]だった。伊達眼鏡の萌えキャラというアニメや漫画などの2次元キャラクターを意識したギミックでグラビアと同時並行して歌手活動を開始し、主にハロプロ系ファンから熱い支持を受けた。『日テレジェニック2005』にはプラチナムプロダクションの[[愛川ゆず季]]、アバンギャルドの浜田翔子等が選出。既にグラビアではおなじみの存在であり、[[SUPER GT]]イメージガールやレースクイーンとしてサーキットでも同時に活動した。『ヤングジャンプ制コレ2005』ではグランプリを[[ホリプロ]]の[[寺田有希]]が、[[サンミュージック出版|サンミュージック]]の[[福留佑子]]と、砂岡事務所（[[劇団ひまわり]]）の[[齊藤夢愛]]が準グランプリを受賞している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またCMにグラドルが起用されることも増え、特に3つの大手[[消費者金融]]CMでアーティストハウス・ピラミッドの熊田曜子、安田美沙子、夏川純がそれぞれ担当。これに続いて[[フィットワン]]の[[佐藤寛子 (タレント)|佐藤寛子]]、中川翔子も同系のCMに出演するようになる。またかつらメーカーのCMにはほしのあきが、翌年にはほしのと同じエープラス所属の[[小阪由佳]]、オスカープロモーションの[[原幹恵]]も出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]、もはやグラビア界は群雄割拠の時代となった。単に雑誌グラビアを賑わせるだけでなく、グラビアを継続したまま各方面への進出を果たし、売り出す手法も多岐に渡っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ミスマガジン2006』では[[SMAエンタテインメント]]の[[倉科カナ]]がグランプリに、元Linda☆Lindaで歌手経験のある[[松井絵里奈]]がミス週刊少年マガジンに、[[お菓子系]]雑誌出身の美少女として有名だった[[仲村みう]]がミスヤングマガジンに選出。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『日テレジェニック2006』は通年のような「1人がグラマーなら1人が細身、もう1人が妹系…」というバランスの取れた人選ではなく、この年から1つのコンセプトに沿った選考になった。この年のキーワードは「巨乳」でプラチナムプロダクションの「軟乳グラドル」として売り出していた[[相澤仁美]]、アバンギャルドの[[北村ひとみ]]、イエローキャブ（応募時。現：[[スイートルーム]]）の[[草場恵]]（同年『ミスマガジン2006』読者特別賞も受賞）、オスカープロモーションで[[美少女クラブ31]]のメンバーとして活躍していた[[原幹恵]]と全員が90センチオーバーのバストを揃えてファンの度肝を抜いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またグラビア界以外からのグラビアへの進出も多い。前年年頃から[[ビーチバレー]]選手の[[浅尾美和]]がそのアイドル並みのルックスの良さと鍛えられたしなやかな肢体が注目されてオフシーズンの活動の一環としてグラビアに進出、この年に試合以外での水着写真集を発売。テレビCMにも起用された。さらに海外発のネットアイドルとして一部で爆発的人気となっていた[[リア・ディゾン]]は、来日を期待するアクセス者の後押しから日本の芸能事務所と契約し、「'''グラビア界の黒船'''」と呼ばれる逆輸入グラビアアイドルとして鮮烈なデビューをしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして元[[Folder5]]の[[満島ひかり]]や[[DRM (歌手グループ)|dream]]の[[長谷部優]]など歌手活動主体のアイドルがソロ活動を機にグラビア進出している。また、[[ハロー!プロジェクト]]のアーティストも、水着姿が中心の写真集やDVDを出している。ただし、1970年代から1980年代にかけての女性アイドルが、歌手活動主体ながら同様の写真集を出していた事を考えると、特に新しい芸能活動の手法というものではない。ティーンファッション誌やテレビCMからの移籍組も多く、[[南明奈]]、[[夏帆]]などが高い人気を集めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また[[ニュースキャスター|キャスター]]の[[皆藤愛子]]や[[声優]]の[[平野綾]]、[[AV女優]]の[[Rio (AV女優)|Rio]]もグラビアに進出しており、平野は水着姿も披露しているが、これらもグラビア界以外からのグラビアへの進出といえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他には[[青木りん]]や[[範田紗々]]のように通常のグラビアでは人気が出なかったものの、着エロ系のグラビアアイドルを経てAV業界へ転出していく者も出るようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 近年の傾向 ===&lt;br /&gt;
21世紀に入ってからは、ITインフラが進み一般家庭への[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]や[[携帯電話]]の普及率がアップした事により、ビジュアルコンテンツとしてのグラビアアイドル需要が一気に増えたものの、一部のグラビアアイドルが絶大な人気を得る一方で、グラビアアイドル個人の強烈なオリジナリティーに欠ける等、異常なまでに増加したグラビアアイドルの弊害も出始め、飽和状態が続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グラビアアイドルの主力商品である写真集やDVDが、それなりに高価なわりには他の同種の作品と比べて極めて画一的に作られ内容面で乏しい場合も多く（制作に携わる優秀なアイデアを出せる人材の枯渇）、人気グラドルであっても旬を過ぎると売上が伸び悩む事がある。もっともその分新たに注目されつつあるグラビアアイドルにセールスが流れるので、市場自体の売上は年々拡大傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビジュアル面の評価が全てといってよいグラビアアイドルは、多くのものが目にしていない新鮮さが大きな売りであることは、その始まりから変化していない。しかしグラビアアイドルの新旧交代のサイクルが年々短くなっていることは確かであり、グラドルとしてデビューした最初の数年である程度の人気を得られなければ、その後に人気を得て浮上することは非常に困難である、と言わざるを得ない。その一方で[[秋山莉奈]]や[[折原みか]]のように新たなヒットキーワードを手にする、もしくはその流れに乗る事で突如人気がブレイクする場合もある。また、女優としてブレイクした[[綾瀬はるか]]や[[相武紗季]]、[[戸田恵梨香]]のように、グラビアアイドル以外の才能を見出されて、別の方面で芽が出る場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また原価が安く利益回収率の高いイメージDVDは巷に氾濫するほど出回っているものの、主力商品の1つである上製本の写真集は、紙原料の資源不足や手間隙にかかる人件費等からなかなか発行できない、という現象も実際に起きている。かつては何万部も売れた写真集も、現代では初版1万部が売れれば大ヒットと言われ、最初のリリース作品でその数字をクリア出来なければ、グラビアアイドルを名乗っているにもかかわらず、その後暫く写真集のリリースオファーがこない、といった話もよく耳にする。その為、新人グラビアアイドルが「写真集を出せるようになるのが当面の目標」とインタビュー等で語っているケースも多々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゴールデン・アロー賞「グラフ賞」 ==&lt;br /&gt;
社団法人日本雑誌協会雑誌芸能記者クラブ主催の「[[ゴールデン・アロー賞]]」には、日本雑誌写真記者会が選考する「'''グラフ賞'''」という賞があり、もともとその年度で最も雑誌のグラビアを飾り話題を提供した'''被写体'''が受賞者に選出されるのだが、1998年度（第36回）受賞の優香以降は、グラビアアイドルの登竜門的な賞となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1998年度（第36回）：[[優香]]&lt;br /&gt;
* 1999年度（第37回）：[[本上まなみ]]&lt;br /&gt;
* 2000年度（第38回）：[[釈由美子]]&lt;br /&gt;
* 2001年度（第39回）：[[井川遥]]&lt;br /&gt;
* 2002年度（第40回）：[[吉岡美穂]]&lt;br /&gt;
* 2003年度（第41回）：[[井上和香]]&lt;br /&gt;
* 2004年度（第42回）：[[岩佐真悠子]]&lt;br /&gt;
* 2005年度（第43回）：[[安田美沙子]]&lt;br /&gt;
* 2006年度（第44回）：[[ほしのあき]]&lt;br /&gt;
* 2007年度（第45回）：[[南明奈]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
受賞者は自動的に翌年度の日本雑誌協会キャンペーンキャラクターに起用される。いずれもその時代を反映したフォトジェニックであり、受賞者を改めて見ることで一般大衆が求めるグラビアの傾向やその推移が見て取れる。また他の[[ミスコン]]のように同性の視線を意識してか均整の取れたプロポーションの持ち主が選ばれやすいのが特徴。また、近年の受賞者は、[[ミスマガジン]]などのキャンペーンの受賞者であることなどから、実績、活動に対しては非常に厳しい評価がされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゴールデン・アロー賞は第45回を以て終了することが発表されたが、雑誌協会キャンペーンキャラクター選出は継続となり、2009年度は[[佐々木希]]が起用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお2000年代中盤からは[[蛯原友里]]、[[押切もえ]]、[[山田優]]などといった女性誌ファッションモデルも一般的な知名度を得ているが、選考の対象外だったと思われる（グラドル路線移行前年の1997年度＝第35回に、ファッションモデル出身で現在は女優業メインだがモデル業も継続している[[吉川ひなの]]が受賞した例がある）。そもそもこの賞は「雑誌芸能記者クラブ」主催であり、選考は「日本雑誌写真記者会」が行なっているため、本来が「服を紹介する写真」であるファッション誌のモデルがそのままフォトジェニックとして選考対象になることはありえない。もしファッション誌出身であっても、自らが主体のグラビアを飾る機会が多ければ選考の対象になることも考えられるが、ファッション誌モデルとグラドルとを同じ比率でこなしている存在は皆無である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== グラビアアイドルの表現手法 ==&lt;br /&gt;
2007年現在のグラビア傾向としては以下の4パターンに大別できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 水着&lt;br /&gt;
# [[着エロ]]&lt;br /&gt;
# 通常ファッション&lt;br /&gt;
# [[コスプレ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グラビアアイドルは、主に男性誌グラビアを中心に起用される。そのうち水着は最も多いグラビア制作の手段であり、現在でもメインアイテムとして扱われている。元来'''雑誌グラビアとは男性が見て楽しむことを目的にしたもの'''であり、性に対しての規制が厳しい日本では、[[セミヌード]]に代わるグラビア素材としてビキニなどの女性の体を隠す範囲の狭い水着を使うことを早くから行なってきた。またグラビアモデルも局所を隠した状態ならば比較的自由に動けることもあり、それまでのセミヌード中心のアンダーな世界観を一気に開放的で明るいものへと変貌させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
撮影も最初は浜辺やプールサイドなど水着に合った環境でのロケ撮影が多かったが、需要が飛躍的に増えたことで水場に限らず水着には全く関係性の無い場所でも衣装として使用されるようになる。その昔は露出度の高い水着を人前で着ることや肌を晒すこと自体に抵抗感を覚える新人アイドルも数多くいたが、21世紀に入り時代がオープン感覚になったことと水着自体のファッション性が各段に上がったことで、最近では最初から「タレントではなくグラビアアイドルになりたい」と自ら芸能事務所に売り込んでくる「他人からかわいく見られたい」女性たちも多い。ベテランのグラビアアイドルになると自身がより綺麗に見える水着を自ら選ぶ場合もあり、[[熊田曜子]]などはテレビに出始めた事で身体を隠す面積が大きい水着を渡された時「私は紐で結ぶタイプじゃなきゃ似合わない」と、より露出度の高いものを指定することがあるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水着グラビアは当初[[アグネス・ラム]]など抜群のプロポーションを持つ外国人モデルがその役を担っていた時代もあったが、日本人女性のプロポーションが欧米のそれへと近付いていくに連れて日本人のグラビアモデルが多くなり、今ではその9割以上が10代〜20代半ばまでの日本人女性で賄われている。現在はそういったグラビア誌専門のモデルを務める若い女性たちを'''グラビアアイドル'''と呼び、かつての日本に存在した[[アイドル歌手]]に代わる存在として世の男性に認知されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし時間が経つに連れ、水着姿から連想される性的刺激に現代の読者層は殆ど慣れてしまい、また雑誌の売上もそれに歩調を合わせるように落ちていった。しかしグラビアは相変わらず男性誌の売上を左右する重要なコンテンツであることに代わりは無く、その為グラビアアイドルの刷新だけでなく、水着以外の様々な趣向が凝らしたグラビアが多数生み出されることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その1つの顕著な例が「[[着エロ]]」と呼ばれる過激なグラビアである。これは水着グラビアからヌードグラビアの中間に位置するもので、[[Tバック]]水着あるいは水着を着けずに手など体の一部や小物などで女性の局所を際どく隠した上で大股開きのような挑発的なポーズを取り、わざと男性の性的衝動をより刺激するような写真が使われる。これはある意味でグラビアの先祖帰りと言ってよい手法であり、こういったことが可能になった1つの要因として、かつてのフィルム製版からデジタル製版へと印刷技術が向上したことで、無理なポーズで女性の局所の一部が誤って写真に写ってしまった場合でもそのカットをボツとせずに簡単に画像修正できてしまうことが挙げられる。この技術を使い、タレントのホクロや吹き出物、傷、虫刺され跡などを出版側の要望で修正する場合も多くみられる（しかし、画像処理担当者が過剰に処理しすぎてしまい、本人を直接見たファンから写真との違いを指摘され、後に整形疑惑と噂されてしまう、という笑えない噂話がささやかれる場合もある）。また水着に代わり「見せ下着」という一見しただけではビキニと区別のつかないカラフルな下着を着用したグラビアも増えている。なおこの傾向の先駆者として名高いのは[[インリン・オブ・ジョイトイ]]であり、[[レースクイーン]]出身の抜群のプロポーションを駆使して、尻や股間をことさら強調した「[[M字開脚]]」と呼ばれる[[アダルトビデオ|AV]]もかくやという独特のポーズは世間でも話題となり、グラビアアイドルの存在感を広く知らしめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方で[[堀北真希]]、[[夏帆]]などに代表される、予め将来女優として売り出そうとしているタレントの清純なイメージを壊さぬように、極力肌の露出を抑えて、学生服や浴衣姿、普段着に近いファションの写真を前面に使用した情緒的作品もアイドルの清らかな少女性や神秘性を神聖化しているファンに好まれる傾向にある。かつては[[南野陽子]]、[[広末涼子]]などがこの路線のグラビアで売り出されて成功した。またそれらのモデルは水着グラビアを見せることが至極稀なことであり、水着が掲載された雑誌や写真集などは現在においても中古市場で高値で取引されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、若者向けファッション誌による流行を取り入れ、非常にスタイリッシュなイメージを持つグラビアが増えているのも近年の顕著な傾向の1つ。その副産物として「[[SEVENTEEN]]」や「[[nicola]]」、「[[ピチレモン]]」等ティーン向けファッション誌の専属少女モデルをそのままグラビアアイドル、果てはその先の道に転身させるパターンが増えている。[[新垣結衣]]や[[南明奈]]等がその代表格で、今では日本を代表する若手女優の1人に成長した[[長澤まさみ]]もこのパターンの先駈けとして認識されている。総じて決して肉感的ではないが非常にさわやかな印象を与え、時代の先端を行くグラビアとして男性だけではなく同性からの支持も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後の1つがコスチュームプレイ（コスプレ）と呼ばれるもので、これはいわゆる[[おたく|オタク]]の「萌え」文化の影響を受けて生まれた表現方法である。元は2次元世界の漫画やアニメの衣装を実際に作成し、自ら着用することでそのキャラクターになりきって仲間同士で楽しむ行為（通常彼等は[[コスプレイヤー]]と呼ばれる）であり、[[コミックマーケット]]のような大規模同人誌即売会で流行りだしたのが始まり。当初は一部の愛好者の間でのみ行なわれていたが、ITインフラの普及で自身のブログなどでコスチュームプレイをした自身の写真を公開する自称[[ネットアイドル]]が急造。そういったシチュエーションをそのまま雑誌グラビアに転用したのが「'''コスプレグラビア'''」である。ネコ、ウサギといった小動物系のモノからアニメのキャラクター、果ては全身を覆う着ぐるみタイプまで、これらの衣装は元々ルックスやプロポーションに秀でた存在であるグラビアアイドルと非常にマッチするものであり、独特の世界観をグラビアに持ち込むことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この傾向の先駆者となったのは「[[21世紀]]最強のグラビアアイドル」と評される[[小倉優子]]であり、幼児性を感じさせるロリータフェイスとお姫様キャラクターが相まって多くのグラビアファンを魅了するだけでなく、それまで彼女に対し「[[ぶりっ子]]」と否定的だった同性の評価をも引き上げる役割を果たした（元々女性は幼少時から着せ替え人形を使って遊んだ思い出が多いはずで、可愛いものには素直に反応する、という心理面が働いた結果である）。また[[中川翔子]]や[[仲村みう]]のように元から[[おたく|オタク]]知識に精通し、それ故自らの着こなしに異常なまでのこだわりを持って望む者なども現れ、今後もこの傾向のグラビアは拡大していく可能性は十分ある。ただしネットアイドルのように自分や仲間うちで楽しむだけならともかく、観る側の趣向からモデルを選ばざるを得ないのがコスプレグラビアという表現方法の宿命でもあり、得てして実際の年齢に関係なく童顔であったり、年齢を殆ど感じさせない相貌の持ち主が好まれる傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またコスチュームプレイの一部として、学校の制服、体操服、スクール水着など、学校生活を想起させる手法がある。こちらは前述の清純なイメージを求める手法とは明らかに表現方法が異なり、衣類を着用しただけではなく、脱衣シーンやその後の見せ下着・水着姿を同時に披露したり、とエロティックさを狙ったもので、グラビア読者に若き学生時代の甘酸っぱい性感情の1ページを切り取ったような情景を見せるものであり、得てしてそのモデルとなっているのは実際に現役の小学生から高校生である場合が殆どで、20歳を過ぎたグラビアアイドルがこの分野に挑戦することは稀である（小倉優子が「21世紀最強のグラビアアイドル」と評される理由は、20歳をとうに過ぎてなお、こういった分野のグラビアを発表しても読者に殆ど違和感を覚えさせない「不変の少女性」を持ちえているからである）。またその一方で、[[看護師|ナース]]、[[客室乗務員|キャビンアテンダント]]、[[アンナミラーズ]]など著名な飲食店の制服など、女性に特化した職業の制服を用いる場合は、主に高校卒業後の18歳過ぎのグラビアアイドルが起用されるケースが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また上記以外の例外として、現役のグラビアアイドルとして活動している段階で様々な理由から突如として[[ヘアヌード]]グラビアに挑戦する場合がある。これはグラビアアイドルとして売り出されたもののいまいちパッとせず、心機一転のつもりで望む者もいれば、若いうちにありのままの姿を残しておきたいという女性としての欲求から自身への記念碑的に捉えている者や、高名な写真家に口説き落とされて、または金額面の高額オファーから、あまり深く考えずにヌードになってしまうものなど様々である。これらの最たる例として有名なのが現在では純日本女優として評価の高い[[宮沢りえ]]であり、[[菅野美穂]]や最近では[[かでなれおん]]が若くしてヘアヌードに挑戦した。グラビアアイドルを既に卒業した女優や女性タレントなどが大人の色香を備えたヘアヌードグラビアに挑戦することはあっても、20歳そこそこの若さでヌード撮影に挑戦するというのは、元からヌードを売りにしているAV女優などはさておき、グラビアアイドルでは極めて異例の事であり、これらのヌードグラビアがスクープとして発表されると世間的にも非常に話題になって、掲載誌や写真集は軒並み高セールスを記録するといった現象が起こる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またこの現象を逆手に利用し、最初からAVとしてデビューすることが決まっているにもかかわらず、売り込み文句を獲得する為に、わざと数回通常の水着グラビアを経験し、その後に「元グラビアアイドル」としてAVを出し売上アップを狙うパターンも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[週刊SPA!]]（[[扶桑社]]）誌上において、[[リリー・フランキー]]と[[みうらじゅん]]が「グラビアン魂」と銘打ち、毎号ユニークな視点からグラビアアイドル批評をおこなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== グラビアアイドルの年齢層 ==&lt;br /&gt;
1970年代から1990年代にかけてのグラビアアイドルは、早ければ10代、遅くても大学卒業相当（22〜23歳）の年齢でグラビア(もしくは芸能界から)卒業する事が殆どだったが、[[21世紀]]に入った現在はその限りでなく、20代半ばを過ぎてもなおグラビアから撤退せずに芸能界で活躍するケースが急増している。[[ほしのあき]]や[[堀田ゆい夏]]、[[優木まおみ]]、[[安藤沙耶香]]、[[相澤仁美]]のように、大学を卒業する年齢を過ぎてからグラビアに参入するような場合さえ見受けられるようになった。またそれらと正反対に位置する[[紗綾]]などに代表される現役小学生としてグラビアデビューを飾る超低年齢層までが出てきており、幅広い世代が同時に活躍するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
20代半ば-後半の女性アイドルが数多く活躍できるようになったのには、世間的、媒体的（インターネットの普及）な受け入れ体制が広がったこともあるが、現代社会の科学的・技術的テクノロジーが飛躍が発達したことも深く関係している。顔や体のメイク技術や保湿薬、整形医術などが新たに開発され、年齢による体のたるみや顔のしわを抑える（目立たなくする）技術が飛躍的に向上したことが大きく挙げられる。またグラビアアイドルを好む[[マーク]]層が年齢が上っても引き続きグラビアを求め、若い世代のグラビアアイドルにシフトせずに素直に受け入れた為、総じてグラビアアイドル全体の平均寿命は年々上がっている。今ではグラビアを卒業せずに別方面でも活躍するマルチな存在も増え、特にバラエティ番組では俗に「グラビアアイドル枠」と呼ばれる出演枠が暗黙に設けられており、番組を彩る花として重宝される存在となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような傾向について、アイドル評論家の[[北川昌弘]]は「''もはやグラビアアイドルの限界年齢は消滅した。明らかにグラビアアイドルの年齢は2極化し、若い子の勢いについていけない20代後半から30代のファンが癒し系高齢アイドルを買い支えている''」と分析している。なおこれらの世代はいかんせん[[団塊ジュニア]]世代であり[[小室ファミリー]][[ミリオンセラー]]連発時と同じく彼等の強い購買力に買い支えられていると見る事も出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
20代を過ぎてグラビアデビューしたものの中には、所属事務所の営業戦略上の理由から実年齢より若く年齢を公表する者なども実在し、それらが発覚したときは、しばしばゴシップ記事となって世間を賑わせることがある。しかしネット環境が整備された現代では何処からか実情報が漏れ伝わるのはもはや必然的なことであり、また先に述べたようにグラビアアイドルとしての許容寿命が延びた関係で、年齢詐称をすること自体、かつての時代ほど効果のある方法ではなくなってきているのが現状である。またグラビアアイドルの平均年齢は上昇しつつあるのにもかかわらず、成人世代であっても妹系や[[ロリータ]]色で売り出されるグラビアアイドルが増えてきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また昨今のグラビアを飾る低年齢層（小中学生グラビアアイドル等）は、かつては[[チャイルドポルノ]]として扱われてきた分野の延長線上にあるといってよい。1990年代の前半あたりまではあからさまに幼女のヌードを局所も隠さずにそのまま掲載したり、日本の法律の盲点をついて発表されたものが多かったが、世間一般の批判や倫理論争から幾度かの法改正を経て明らかに法に抵触していた作品群は世論の標的となって衰退していった。しかし現在は食生活の欧米化などにより、成長の早いものは小学生時から既に高校生あたりの年齢とさして変わらない肢体を持った少女も多数存在していて、上の年齢層モデルたちに習い、露出度の高い水着を着けて現役小学生という事を宣伝文句に通常のグラビアアイドルとして活躍している。しかし一部には「[[着エロ]]」を上辺だけ模倣し秘部を覆う範囲の狭い水着をつけたり、わざと水着のアンダーを取り払い陰部が微妙に透けて見えるような明らかにやりすぎという感のあるグラビアが増え、内容がエスカレートしていった結果2007年に一部業者が警察当局の摘発を受けるに至り、露出度の高い低年齢層のDVD、グラビア誌の取り扱いを自ら控える小売店、インターネット通販業者が続出した。こういった事例は過去にも幾度か起こってきたことでもあり、送り手側の節度を持った倫理観が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに言えば、事の是非はさておいて、「小学生の身分で露出の多い水着を着るグラビアアイドルというのはいかがなものか」「小学校の娘をグラビアアイドルにする親の気が知れない」といった、親権者の倫理道徳の欠如や希薄さ・無理解さ、また過去に起こった[[東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件]]を例にとるまでも無く、そういった[[ロリータ]]世代を趣向する人々の「常識的なモラル」に対する懸念の声も世間の一部であがっていることも事実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現在の最高のバストサイズ・その他 ==&lt;br /&gt;
* 2000年代に入り、巨乳ブームの時でさえありえなかった極端に[[乳房]]が大きいグラドルが次々にデビューしている。[[小池栄子]]のFカップは当初騒がれたが、今やF〜Hカップは当たり前で、J〜Lカップを持つグラドルまでもが出現している。現在、日本のグラドルで最高のカップ数は[[風子]]のPカップ（120cm）だとされている。&lt;br /&gt;
* 一時期グラビア界を席捲した「巨乳でなければグラビアアイドルになれない」という定説は[[若槻千夏]]、[[小倉優子]]、[[山本梓]]、[[安田美沙子]]などバストサイズが80cmそこそこのスリムビューティーなアイドルも多数活躍しており、完全に崩れたといってよい。また胸が豊かに見えるかどうかは単純にバストサイズの大小の問題ではなく、胸とその下のウエストサイズの比較で大きく見せられる場合がある。近年では[[スカパー!]]などで、グラドルのチャンネル、放送番組も普及している。&lt;br /&gt;
* 最近では、[[桜井美春]]が「ほしのあきを超えた、最年長グラドル」として話題となった（ほしのより10学年上…「花のアイドル昭和57年デビュー組」と同世代）。そのほか、[[青森県]][[八戸市]]の女性議員、[[藤川優里]]がDVDや水着写真集を発売したことも話題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== グラビアアイドル一覧 ==&lt;br /&gt;
[[グラビアアイドル一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[QuickJapan]] Vol.68「特集・グラビアアイドル」（[[2006年]][[10月30日]]発行、[[太田出版]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[水着キャンペーンガール]]&lt;br /&gt;
* [[ミスマガジン]]&lt;br /&gt;
* [[全国女子高生制服コレクション|制コレ]]&lt;br /&gt;
* [[YS乙女学院]]&lt;br /&gt;
* [[日テレジェニック]]&lt;br /&gt;
* [[フジテレビビジュアルクイーン]]&lt;br /&gt;
* [[テレ朝エンジェルアイ]]&lt;br /&gt;
* [[ファイブスターガール]]&lt;br /&gt;
* [[Tバック]]&lt;br /&gt;
* [[着エロ]]&lt;br /&gt;
* [[スジドル]]&lt;br /&gt;
* [[樽ドル]]&lt;br /&gt;
* [[AV女優]]&lt;br /&gt;
* [[バラエティーアイドル]]&lt;br /&gt;
* [[巨乳アイドル]]&lt;br /&gt;
* [[グラビアアイドル一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くらひああいとる}}&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アイドル|*くらひああいとる]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル|*くらひああいとる]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Gravure idol]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%9E%E7%B7%9A%E5%A4%A9%E6%96%87%E5%AD%A6&amp;diff=42611</id>
		<title>ガンマ線天文学</title>
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				<updated>2008-11-28T17:34:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: ''''ガンマ線天文学'''（ - せんてんもんがく）は観測天文学の一分野で、宇宙から飛来するガンマ線の研究を行なう...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ガンマ線天文学'''（ - せんてんもんがく）は[[天体観測|観測天文学]]の一分野で、宇宙から飛来する[[ガンマ線]]の研究を行なう。ガンマ線を放射する天体は[[超新星残骸]]、[[パルサー]]、[[活動銀河核]]等がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[ガンマ線]]は、[[X線]]より短い波長領域の光の総称である。発生機構、物質の相互作用はエネルギーと伴に変化する。そのため、波長毎によって区分けされた領域毎に観測装置も異なる。観測天文学的には、ガンマ線を次のように区分けしている。&lt;br /&gt;
# 硬X線に区分される領域に相当する100Kev(キロ電子ボルト）領域&lt;br /&gt;
# 電子-陽電子の対消滅や原子核の励起状態からのラインスペクトルに相当するMev(メガ電子ボルト）領域&lt;br /&gt;
# 100Mev以上、100Gev以下の領域は、高エネルギーガンマ線と呼ぶ。&lt;br /&gt;
# 100Gev以上の領域は、超高エネルギーガンマ線と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、発生機構としては、3以上は[[銀河]]核内での[[超新星]]爆発や[[ビッグバン]]など宇宙規模クラスの現象ではないと生じない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な観測装置 ==&lt;br /&gt;
* [[γ線]]領域を観測するためには、[[光電子倍増管]]や[[マイクロチャンネルプレート]]を、大気中に向けてγ線から生じる反応光を測定したり、反応から生じるチェレンコフ光などを観測する。&lt;br /&gt;
* 鉛[[ガラス]]を取り付けた検出器を載せた観測装置を、[[気球]]や[[人工衛星]]に搭載して直接観測する。&lt;br /&gt;
* γ線スペクトル測定を目的とした専用の検出器を、気球や人工衛星に搭載して直接観測する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表的なγ線源の種類 ==&lt;br /&gt;
=== 銀河系内 ===&lt;br /&gt;
# パルサー&lt;br /&gt;
# 銀河円盤から拡がったγ線、分子雲&lt;br /&gt;
# 超新星残骸など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 銀河系外 ===&lt;br /&gt;
# 大マゼラン星雲&lt;br /&gt;
# 活動銀河&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== γ線バースト ===&lt;br /&gt;
10秒間程度の短い時間に、一気にγ線が放出される現象。[[1997年]]頃から、対応天体から発生源などをX線、電波、可視光などで観測できるようになった。これらの観測によって、赤方偏移が1程度の宇宙論的な遠方の銀河で起こっていることがわかってきた。また、放射エネルギーの総量は太陽程度の大きさの質量をエネルギーとして一挙に開放したものに相当することがわかってきた。光速に極めて近い速さで噴出する「火の玉」に喩えられるモデルでおおよその説明はできる。しかしながら、このような爆発を引き起こすその原因や詳細にわたる観測事実の説明など依然として未解決の問題を含んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
=== 研究課題 ===&lt;br /&gt;
* [[天文学]] - [[天体物理学]]&lt;br /&gt;
** [[高エネルギー天文学]]&lt;br /&gt;
** [[電波天文学]]&lt;br /&gt;
** [[X線天文学]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 観測対象 ===&lt;br /&gt;
* [[ガンマ線バースト]]&lt;br /&gt;
* [[活動銀河核]]&lt;br /&gt;
* [[超新星残骸]]&lt;br /&gt;
* [[パルサー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 観測衛星 ===&lt;br /&gt;
* [[コンプトンγ線観測衛星]]&lt;br /&gt;
* [[すざく]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かんませんてんもんかく}}&lt;br /&gt;
[[Category:観測天文学]]&lt;br /&gt;
[[Category:天体物理学]]&lt;br /&gt;
[[Category:天文学に関する記事]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Gamma-ray astronomy]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=X%E7%B7%9A%E5%A4%A9%E6%96%87%E5%AD%A6&amp;diff=42610</id>
		<title>X線天文学</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=X%E7%B7%9A%E5%A4%A9%E6%96%87%E5%AD%A6&amp;diff=42610"/>
				<updated>2008-11-28T17:30:38Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: ''''X線天文学'''（えっくすせんてんもんがく、X-ray astronomy）は観測天文学の一分野で、天体から放射されるX線の研究を行な...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''X線天文学'''（えっくすせんてんもんがく、X-ray astronomy）は観測[[天文学]]の一分野で、[[天体]]から放射される[[X線]]の研究を行なう。X線放射は[[地球]]の[[大気]]によって吸収されるため、X線の観測装置は高い高度へ運ばなければならない。そのためにかつては[[気球]]や[[ロケット]]が用いられた。現在ではX線天文学は宇宙探査の一分野となっており、X線検出器は[[人工衛星]]に搭載されるのが普通である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
X線は一般に、100万～1億[[ケルビン|K]]という極端な高温のガスから放射される。このような天体では[[原子]]や[[電子]]が非常に高いエネルギーを持っている。[[1962年]]の最初の宇宙X線源の発見は驚くべきものであった。このX線源は[[さそり座]]で最初に発見されたX線源であることから[[さそり座X-1]]と呼ばれ、[[天の川]]の中心方向に位置していた。発見者の[[リカルド・ジャコーニ]]はこの発見によって[[2002年]]の[[ノーベル物理学賞]]を受賞した。後に、このX線源から放出されているX線は[[可視光]]での放射強度より1万倍も強いことが明らかになった。さらに、このX線の放射エネルギーは[[太陽]]の全波長での放射エネルギーの10万倍に達するものであった。現在では、このようなX線源は[[中性子星]]や[[ブラックホール]]といった[[コンパクト星]]であることが分かっている。このような天体のエネルギー源は[[重力]]エネルギーである。天体の強い重力場によって落ち込んだガスが加熱されて高エネルギーのX線を放射している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在までに数千個のX線源が知られている。加えて、[[銀河団]]にある[[銀河]]同士の間の空間は約1億Kという非常に高温でしかも非常に希薄なガスで満たされているらしいことが分かっている。この高温ガスの総量は観測できる銀河の質量の5～10倍に達する。この意味で我々はまさに高温の宇宙に住んでいると言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== X線観測の手法 ==&lt;br /&gt;
宇宙からは 30k[[電子ボルト|eV]] (4800 [[アト|a]][[ジュール|J]]) 以上という非常にエネルギーの高いX線[[光子]]が降り注いでおり、このような光子は大気中に少なくとも数メートルは侵入しているが、地球の大気は十分に厚いので宇宙空間から地球表面まで達するX線は事実上全くない。（よってこのようなX線が地上で検出されることはない。そうでなければ医療用X線装置は使い物にならなくなるだろう。）宇宙X線源の放射エネルギーの大半を担っている 0.5-5keV (80-800 aJ) までの範囲のX線は数枚の紙で遮蔽できる。3keV (480 aJ) のX線ビームに含まれる光子の90%は大気中を約10cm飛んだところで吸収されてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よって空からのX線を観測するためには、X線検出器は地球大気よりも高い場所に置かなければならない。検出器を高高度に運ぶ方法には主として、ロケット、気球、人工衛星の3つがあるが、現在ではもっぱら人工衛星が研究者に広く使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ロケット観測 ===&lt;br /&gt;
ロケットを用いる場合には、X線検出器をロケットのノーズコーンに搭載し、大気圏外へ打ち上げる。ロケットによる最初のX線観測は[[1949年]]、アメリカ[[ニューメキシコ州]][[ホワイトサンズ・ミサイル実験場]]から[[V2ロケット]]によって行なわれた。このロケットに搭載された海軍の観測装置によって、[[太陽]]からのX線が検出された。[[1962年]]6月にはエアロビー150型ロケットによって、別の天体からのX線が初めて検出された。ロケット観測の最大の難点は飛行時間が非常に短い（ロケットが大気圏外に出てから地球に向かって落ちるまで、わずか数分間しか観測できない）ことと、視野が限られることである。アメリカから打ち上げられたロケットでは南天のX線源を観測することができず、オーストラリアから打ち上げた場合には北天を観測できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 気球 ===&lt;br /&gt;
気球は観測装置を海抜約35kmの高度まで運ぶことができる。これは地球大気の大半を含む高度よりも高い。数分間の間に観測データを取得するロケットとは異なり、気球でははるかに長い時間空中にとどまることができる。しかし、この高度でも依然としてX線スペクトルの多くは大気に吸収されてしまう。エネルギーが 35keV (5600 aJ) よりも低いX線は気球には届かない。近年行なわれた気球実験の一つに、[[カリフォルニア大学サンディエゴ校]]と[[カリフォルニア大学バークレー校]]の共同チームによる高解像度[[ガンマ線]][[硬X線]][[分光計]] (High Resolution Gamma-ray and Hard X-ray Spectrometer, HIREGS) と呼ばれるプロジェクトがある。この計画では気球は[[南極]]から放出され、定常風に乗って2ヶ月以上に渡り南極上空を周回飛行しながら観測を行なった。このほかに行われた気球実験に、名古屋大学とゴダード宇宙センターによるInFOCuS、大阪大学・名古屋大学・ISASの共同チームによるSUMIT、マーシャル宇宙飛行センターによるHERO、コロンビア大学・Caltech・LLNL・DSRIによるHEFT等がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人工衛星 ===&lt;br /&gt;
人工衛星に検出器を搭載すると、地球大気よりも十分高い軌道で観測を行うことができる。気球とは異なり、衛星に搭載した観測装置はX線のスペクトル全体を観測することができる。またロケットと違って観測装置が機能している間ずっとデータを取ることができる。例として、[[1969年]]にアメリカによって打ち上げられた[[Vela-5B]]衛星では、X線検出器は10年以上にわたって動作し続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在稼動しているX線観測衛星には、[[欧州宇宙機関|ESA]]によって打ち上げられた [[XMM-Newton]] や [[アメリカ航空宇宙局|NASA]] の[[チャンドラ (人工衛星)|チャンドラ]]X線観測衛星、[[JAXA]]の[[すざく]]などがある。ESA の [[SMART-1]] は月面のX線発光現象のマッピング観測を行うためのX線望遠鏡を搭載している。過去の観測衛星としては他に [[ROSAT]] や[[アインシュタイン衛星|アインシュタイン]]、[[はくちょう (人工衛星)|はくちょう]]、[[てんま]]、[[ぎんが (人工衛星)|ぎんが]]、[[あすか (人工衛星)|あすか]]、[[BeppoSAX]] などが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== X線検出器 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マイクロカロリメーター ===&lt;br /&gt;
マイクロカロリメーターは光子を一度に1個ずつ検出する装置である。X線光子を吸収すると吸収体の温度がわずかに上昇することを利用してX線のエネルギーを求める。天体から届くX線光子はブラックホールのような強いX線源でもあまり多くないため、この装置は天文学の用途に適している。詳しくは[http://wisp11.physics.wisc.edu/xray/xr_microcalorimeters.htm 外部リンク]及び&lt;br /&gt;
[[カロリメーター]]の項を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 超伝導遷移端温度計 ===&lt;br /&gt;
超伝導遷移端センサー (Transition Edge Sensor, TES) は次世代のマイクロカロリメーターである。本質的には、金属を[[超伝導]]から常伝導に転移するぎりぎりの温度に冷却しておき、X線光子を吸収して温度が上昇すると超伝導状態が破れて常伝導に転移する現象を使ってX線を検出するものである。転移温度は通常、絶対温度で数Kという極低温である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 宇宙のX線源 ==&lt;br /&gt;
宇宙には、銀河団や[[活動銀河中心核]]（AGN と呼ばれる）のブラックホールから、[[超新星残骸]]や[[恒星]]、[[白色矮星]]を含む[[連星系]]（[[激変星]]）、[[中性子星]]やブラックホールを含む連星系（[[X線連星]]）などの[[銀河系]]内の天体まで、X線を放出する様々な種類の天体が存在する。[[太陽系]]天体の中にもX線を放射するものがある。その中でも注目すべき天体は[[月]]である。X線で月を撮影すると、月の明るい側は太陽からのX線を反射して明るいのに対し、月の暗い側はその周りの宇宙よりもさらに暗い[http://wave.xray.mpe.mpg.de/rosat/publications/highlights/moon]。これは一見何もないように見える背景宇宙からもX線が放射されているということであり、この[[宇宙背景放射|X線背景放射]]は分解されていないX線源からの放射の重ね合わせであると考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブラックホールはX線を放射する。これはブラックホールに落ち込む物質が重力エネルギーを得て、[[事象の地平面]]に飲み込まれる前にそのエネルギーをX線として放出するためである。ブラックホールに落ち込む物質は[[角運動量]]を持っているため、物質は直接落ち込むのではなくブラックホールの周囲を回転する。このためブラックホールの周囲の物質はしばしば[[降着円盤]]を形成する。降着円盤の物質は摩擦によって非常に高温になり、X線を放射しながらゆっくりと角運動量を失い、中心天体に向かって落ちて行く。同様の明るい降着円盤は白色矮星や中性子星の周囲にも作られるが、これらの円盤のガスは高密度の母天体表面と大きな速度で衝突するため、これによってさらに余分のエネルギーが放出される。中性子星の場合、ガスの降着速度は[[光速]]の数分の一に達する。中性子星や白色矮星の中には、天体の持つ[[磁場]]が非常に強いために降着円盤が形成されないものもある。ブラックホールからのX線は非常に短い時間スケールで変光する。この光度変化からブラックホールの大きさに関する情報が得られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銀河団は銀河群や個々の銀河など、より小さな単位の物質が合体して作られている。銀河団の物質（銀河、ガス、[[暗黒物質|ダークマター]]）は銀河団の重力ポテンシャル井戸に落ち込むにつれて運動エネルギーを得る。中心に落ち込むガスは既に銀河団内にあるガスと衝突し、その衝撃波によって10&amp;lt;sup&amp;gt;7-8&amp;lt;/sup&amp;gt; K にまで加熱される。加熱の度合は銀河団の大きさによって変わる。この超高温のガスから[[熱制動放射]]によってX線が放出され、それに混じってガスの中の重元素による[[輝線]]スペクトルが見られる。銀河団内の銀河同士やダークマターは衝突確率がほとんどない無衝突系になっているため、すぐに[[ビリアル平衡]]に達して銀河団のポテンシャル井戸の中を軌道運動するようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ガンマ線天文学]]&lt;br /&gt;
* [[電波天文学]]&lt;br /&gt;
* [[ヴォルター望遠鏡]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://imagine.gsfc.nasa.gov/ Imagine The Universe! @ NASA]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:えくすせんてんもんかく}}&lt;br /&gt;
[[Category:観測天文学]]&lt;br /&gt;
[[Category:天体物理学]]&lt;br /&gt;
[[Category:天文学に関する記事]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:X-ray astronomy]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%B4%AB%E5%A4%96%E7%B7%9A%E5%A4%A9%E6%96%87%E5%AD%A6&amp;diff=42609</id>
		<title>紫外線天文学</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%B4%AB%E5%A4%96%E7%B7%9A%E5%A4%A9%E6%96%87%E5%AD%A6&amp;diff=42609"/>
				<updated>2008-11-28T17:27:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: ''''紫外線天文学'''（UV astronomy）は、天文学や天体物理学の一分野で、紫外線の波長で観測できる天体を扱うものである。  ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''紫外線天文学'''（UV astronomy）は、[[天文学]]や[[天体物理学]]の一分野で、[[紫外線]]の波長で観測できる天体を扱うものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
紫外線は、およそ10nm（極外紫外線）から380nm（近紫外線）までの波長域に分布する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
紫外線の[[スペクトル]]線測定は、[[星間物質]]の化学的組成、密度そして温度、さらに若い恒星の温度と組成を識別するために使われている。紫外線の観測によって、[[宇宙の進化]]（[[:en:Galaxy formation and evolution|en:evolution of galaxies]]）についての極めて重要な情報を得ることも可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
紫外線で観測する宇宙は、[[可視光線]]で見た馴染み深い[[恒星]]や[[銀河]]とはかなり異なって見える。大部分の恒星は、実際のところスペクトルの可視範囲の電磁波を多く放射する比較的低温の天体である。紫外線は、より高温の天体の兆候であり、典型的には[[恒星進化論|恒星の進化]]の初期又は晩期の段階である。もし、我々が紫外線の光で空を見ることができれば、大部分の恒星は目立つものの光に溶け込むだろう。我々は、誕生か死に近くて、熱くなり高エネルギー放射線を生み出している、とても若く巨大な恒星やとても古い恒星や銀河をいくつか見ることができるだろう。また、ガスと塵の雲が、[[銀河系|天の川]]に沿って多くの方向で我々の視野をさえぎることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
科学者は、たいてい（鏡、レンズ、半導体デジタル検出機等の）光学用の部品が使われるので、紫外線天文学を[[光学天文学]]（[[:en:optical astronomy]]）の一部として分類する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ハッブル宇宙望遠鏡]]や[[FUSE]]（[[:en:Far Ultraviolet Spectroscopic Explorer|en:FUSE]]）は、上空の近紫外線と遠紫外線のスペクトルを観測するための主要な[[宇宙望遠鏡]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 紫外線宇宙望遠鏡 ==&lt;br /&gt;
*[[:en:Orbiting Astronomical Observatory]]&lt;br /&gt;
*[[:en:International Ultraviolet Explorer]]&lt;br /&gt;
*[[アストロン (人工衛星)]]&lt;br /&gt;
*[[ハッブル宇宙望遠鏡]]&lt;br /&gt;
*[[:en:Far Ultraviolet Spectroscopic Explorer|en:FUSE]]&lt;br /&gt;
*[[:en:GALEX]]&lt;br /&gt;
*[[:en:Swift Gamma-Ray Burst Mission]]&lt;br /&gt;
*[[:en:Extreme ultraviolet Imaging Telescope]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しかいせんてんもんかく}}&lt;br /&gt;
[[Category:観測天文学]]&lt;br /&gt;
[[Category:天体物理学]]&lt;br /&gt;
[[Category:天文学に関する記事]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Ultraviolet astronomy]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E8%B5%A4%E5%A4%96%E7%B7%9A%E5%A4%A9%E6%96%87%E5%AD%A6&amp;diff=42608</id>
		<title>赤外線天文学</title>
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				<updated>2008-11-28T17:24:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: ''''赤外線天文学'''（せきがいせんてんもんがく、infrared astronomy）は天文学や天体物理学の一分野で、赤外線の波長で観...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''赤外線天文学'''（せきがいせんてんもんがく、infrared astronomy）は[[天文学]]や[[天体物理学]]の一分野で、[[赤外線]]の[[波長]]で観測できる[[天体]]を扱うものである。[[可視光線]]はおよそ400[[ナノメートル|nm]]（紫）から700nm（赤）までの波長域に分布するが、700nm よりも波長が長く、[[マイクロ波]]よりも短い波長の[[電磁波]]を赤外線と呼ぶ（赤外線の波長域の中でも比較的長波長のものは[[サブミリ波]]と呼ぶ場合もある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
研究者は赤外線天文学を[[光学天文学]]の一部として分類している。これは、赤外線天文学でも可視光の天文学と同様の観測装置（[[鏡]]、[[レンズ]]、固体撮像素子など）が通常用いられるためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 発見 ==&lt;br /&gt;
[[アイザック・ニュートン]]が[[プリズム]]を使って白色光を[[スペクトル]]に[[分光]]できることを発見した後、[[1800年]]に[[ウィリアム・ハーシェル]]は、[[太陽]]光の波長の中でその光を受けた時に最も温度が高い部分は、実はスペクトルの赤色側の端を超えた部分であることを発見した。また、この「熱線」にスペクトル線が見られることも明らかになった。[[1856年]]には[[チャールズ・ピアッツィ・スマイス]]が[[月]]の光の中から赤外線を検出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現代の赤外線天文学 ==&lt;br /&gt;
近赤外線（赤外線のうち可視光に波長が近いもの）は可視光線と非常に似た振る舞いをするため、可視光と同様の電子デバイスを用いて検出することができる。このため、近赤外域のスペクトルは近紫外線と同様に「可視光スペクトル」の一部としてまとめて扱われる（光学[[望遠鏡]]など、可視光線を扱うほとんどの科学実験装置は可視光だけでなく近赤外線もカバーしている）。遠赤外線はサブミリ波の波長に続いていて、[[マウナケア天文台群]]の[[ジェームズ・クラーク・マクスウェル望遠鏡]](JCMT)などで観測されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の電磁波と同様に、赤外線は天文学者によって宇宙をより深く理解する手段として用いられている。赤外線は本質的に熱線であるため、赤外線望遠鏡（これにはいくつかの赤外線専用望遠鏡だけでなく主な光学望遠鏡のほとんども含まれる）の検出器は、実際に像を得るために外部の熱から遮蔽して[[液体窒素]]、場合によっては[[液体ヘリウム]]で冷却する必要がある。これは中間赤外や遠赤外域での観測では特に重要である。地上の望遠鏡では、赤外線の感度に原理的な限界を与える要因として[[地球]][[大気]]に含まれる[[水蒸気]]がある。水蒸気は宇宙から届く赤外線放射の多くを吸収する。このため、多くの赤外線望遠鏡は（大気中の水蒸気の大部分が存在する高度よりも高い）高地の非常に乾燥した場所に造られている。地球上で赤外線の観測に適した場所としては、標高4205mのマウナケアやチリの標高5000mにある [[アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計|ALMA]] の建設場所、[[南極]]の[[ドームC]]のような高地の氷原などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、最も理想的な観測場所は可視光望遠鏡と同様に宇宙空間であり、（[[ハッブル宇宙望遠鏡]]のような）宇宙に打ち上げられている光学望遠鏡のほとんどは赤外線観測も行うことができる。[[2003年]]に打ち上げられた[[スピッツァー宇宙望遠鏡]]や[[2006年]]に打ち上げられた[[あかり]]などは赤外線観測専用の望遠鏡である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
赤外線天文学の別の観測手段としては、[[遠赤外線天文学成層圏天文台|SOFIA]] や[[カイパー空中天文台]]のような航空機に搭載した望遠鏡を用いる方法がある。[[成層圏]]のような高高度を飛ぶことで、望遠鏡と観測する宇宙の間に存在する水蒸気の量が少なくなるため、大気による赤外線の吸収の影響を減らすことができる。空中観測での赤外線のバックグラウンドノイズは、観測する領域と天体のない領域とを交互に観測するチョッピングと呼ばれる方法によって減算することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最も解像度の高い赤外線観測は地上の[[干渉計]]を使うことで行なわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 赤外線検出の技術 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
研究用の望遠鏡で広く使われている最も安価な赤外線検出器は[[水銀カドミウムテルル]] (HgCdTe) [[半導体]]のアレイである。この装置は1～5 &amp;amp;mu;m の波長域でよく機能する。これよりも長い波長での観測やより高い感度での観測を行う場合には別の検出器が用いられる。これらの例としては HgCdTe とは別のナローギャップ半導体検出器や低温[[ボロメーター]]アレイ、光子計数[[超伝導]]トンネル接合アレイなどがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
赤外線天文学の観測装置に求められる特殊な仕様としては、長い露出時間を可能にするように[[暗電流]]が非常に小さいこと、読み出し回路のノイズが低いこと、画素数が多いことなどが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 天文学で使われる赤外線スペクトル ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スピッツァーや [[IRAS]]、[[赤外線宇宙天文台]] (ISO)、[[あかり]]、将来打ち上げられる[[ハーシェル宇宙望遠鏡]]などの赤外線宇宙望遠鏡は赤外線スペクトルのほぼ全域にわたって観測することができる。しかし赤外線天文学のほとんどの研究は依然として地上の望遠鏡を用いて行なわれており、こういった地上観測は少数のスペクトルの「窓」、すなわち地球大気の吸収が小さい波長帯を使った観測に限られている。主な赤外線の窓は以下の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;table width=100% cellspacing=4 cellpadding=4&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;th valign=bottom align=left&amp;gt;波長域&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;th valign=bottom align=left&amp;gt;バンド&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;th valign=bottom align=left&amp;gt;望遠鏡&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
     &amp;lt;td valign=top align=left&amp;gt;(&amp;amp;mu;m)&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;td valign=top align=left&amp;gt;0.65 - 1.0&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;td valign=top align=left&amp;gt;R, I バンド&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;td valign=top align=left&amp;gt;全ての主要な光学望遠鏡&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;td valign=top align=left&amp;gt;1.25&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;td valign=top align=left&amp;gt;J バンド&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;td valign=top align=left&amp;gt;ほとんどの主要な光学望遠鏡、ほとんどの赤外専用望遠鏡&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;td valign=top align=left&amp;gt;1.65&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;td valign=top align=left&amp;gt;H バンド&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;td valign=top align=left&amp;gt;ほとんどの主要な光学望遠鏡、ほとんどの赤外専用望遠鏡&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;td valign=top align=left&amp;gt;2.2&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;td valign=top align=left&amp;gt;K バンド&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;td valign=top align=left&amp;gt;ほとんどの主要な光学望遠鏡、ほとんどの赤外専用望遠鏡&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;td valign=top align=left&amp;gt;3.45&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;td valign=top align=left&amp;gt;L バンド&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;td valign=top align=left&amp;gt;ほとんどの赤外専用望遠鏡、いくつかの光学望遠鏡&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;td valign=top align=left&amp;gt;4.7&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;td valign=top align=left&amp;gt;M バンド&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;td valign=top align=left&amp;gt;ほとんどの赤外専用望遠鏡、いくつかの光学望遠鏡&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;td valign=top align=left&amp;gt;10&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;td valign=top align=left&amp;gt;N バンド&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;td valign=top align=left&amp;gt;ほとんどの赤外専用望遠鏡、いくつかの光学望遠鏡&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;td valign=top align=left&amp;gt;20&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;td valign=top align=left&amp;gt;Q バンド&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;td valign=top align=left&amp;gt;いくつかの赤外専用望遠鏡、いくつかの光学望遠鏡&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;td valign=top align=left&amp;gt;450&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;td valign=top align=left&amp;gt;サブミリ波&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
  &amp;lt;td valign=top align=left&amp;gt;サブミリ波望遠鏡&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
 &amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの窓の間には、大気がその波長の赤外線に対して不透明であるために地上からの赤外線観測がより困難な、あるいは不可能な領域が存在している。赤外線専用の望遠鏡やサブミリ波望遠鏡は通常、ハワイのマウナケアやチリの [[アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計|ALMA]] のような非常に標高の高い場所に建設されたり、[[遠赤外線天文学成層圏天文台]] (SOFIA) のように飛行機に搭載したりして地球上で可能な最高感度での観測を行なっている。スピッツァーや IRAS、ISO のような宇宙空間の観測装置で得られるデータは、上記のような大気の窓の間を埋めるのに役立っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[赤外線]]&lt;br /&gt;
* [[赤外線検出器]]&lt;br /&gt;
* [[電波の窓]]&lt;br /&gt;
* [[大気の窓]]&lt;br /&gt;
* [[可視光の窓]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://coolcosmos.ipac.caltech.edu/cosmic_classroom/ir_tutorial/ Caltech IR tutorial]&lt;br /&gt;
* [http://cfa-www.harvard.edu/cfa/oir/ Harvard Optical and Infrared Astronomy Group]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:せきかいせんてんもんかく}}&lt;br /&gt;
[[Category:観測天文学]]&lt;br /&gt;
[[Category:天体物理学]]&lt;br /&gt;
[[Category:天文学に関する記事]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Infrared astronomy]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E9%9B%BB%E6%B3%A2%E5%A4%A9%E6%96%87%E5%AD%A6&amp;diff=42607</id>
		<title>電波天文学</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E9%9B%BB%E6%B3%A2%E5%A4%A9%E6%96%87%E5%AD%A6&amp;diff=42607"/>
				<updated>2008-11-28T17:20:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: ''''電波天文学'''（でんぱてんもんがく）とは、電波を天体の観測手段として用い、天体に関する研究を行う天文学の一分...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''電波天文学'''（でんぱてんもんがく）とは、[[電波]]を天体の観測手段として用い、[[天体]]に関する研究を行う[[天文学]]の一分野。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 観測 ==&lt;br /&gt;
天体からの電波は微弱であるため、観測は[[電波望遠鏡]]によって行われる。電波は波長が長いために[[星間物質]]による[[散乱]]を受けにくく、可視光では観測できない[[暗黒星雲]]の背後などを観測することが可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[短波]]より波長が長い（40m以上）電波は[[電離層]]で反射されるために地上に届かない。また波長の短い（3cm以下）電波は大気中の水分子や酸素分子によって吸収されるため、やはり地上に届きにくい。そのため、その間の波長の電波が観測に使用されている。1980年代以降では、観測装置の立地を考慮に入れつつ、電波望遠鏡の感度を向上させるなどの工夫によって、ミリメートル領域からサブミリメートル領域の観測も行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 天体の電波機構 ==&lt;br /&gt;
天体が放射する電波にはいくつかの機構がある。いくつかの波長で観測を行うことでどのような機構で放射された電波かを知ることできる。それによって天体の性状を知ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[シンクロトロン放射]]:光速に近い電子が磁場中で[[ローレンツ力]]を受けて円運動する際に放射される。強度の波長依存性が強い連続[[スペクトル]]を持つ[[偏光]]を放射する。&lt;br /&gt;
*熱制動放射:高温のプラズマ中の電子が原子核からの引力を受けて進路を曲げられる際に放射される。強度の波長依存性が小さい連続スペクトルを持つ光を放射する。&lt;br /&gt;
*電離原子の再結合:電離した原子と電子が再結合する際に放射される。線スペクトルを持つ。&lt;br /&gt;
*水素原子の[[21cm線]]:水素原子中の電子のスピンが反転する際に放射される。&lt;br /&gt;
*分子の回転遷移:[[暗黒星雲]]（分子雲）中の分子の回転が変化する際に放射される。線スペクトルを持つ。&lt;br /&gt;
*[[宇宙背景放射]]:[[ビッグバン]]の時に宇宙に満ちていた光の名残。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二次世界大戦後に戦争中に発達した[[レーダー]]の技術が応用され、より詳細な観測が行われるようになった。しかし、電波での観測は[[光学観測]]に比べて分解能が非常に劣るのがネックであった。[[干渉計]]の応用によりこの点が大幅に改善された。その結果、多くの天体が電波では可視光とは違った姿をしていることが明らかとなった。こうして電波観測が天体観測の一手段として確立した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
[[1931年]]、[[ベル研究所]]の無線技術者[[カール・ジャンスキー]]は[[空電現象]]の観測中にはじめて天体の電波を捕らえた。こうして電波を放射している天体があることがはじめて知られた。ジャンスキーが観測したのは[[銀河系]]の中心核からの波長14.6mの電波であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1940年、[[グロート・レーバー]]は直径9mの[[パラボラアンテナ]]を自作した。これが初めての[[電波望遠鏡]]である。レーバーは波長1.85mの電波で[[天の川]]の観測を行い、[[電波地図]]を作成した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1942年にイギリスのジェームス・ヘイはレーダーに混信する正体不明の電波を捕らえた。これは同年アメリカのジョージ・サウスウォースによって[[太陽フレア]]による電波であることが確認された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1944年にオランダの[[ヘンドリク・ファン・デ・フルスト|ファン・デ・フルスト]]は電離していない水素原子が[[21cm線|波長21cmの電波]]を放射する可能性を示した。これは1951年にアメリカのハロルド・ユーエンとエドワード・パーセルによって確認された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1965年に[[アーノ・ペンジアス]]と[[ロバート・ウィルソン]]は通信機器のノイズの測定中に宇宙から等方的にやってくる電波を発見した。これがビッグバン理論で予測されていた[[宇宙背景放射]]であると考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また同じ1965年に[[アントニー・ヒューイッシュ]]と[[ジョスリン・ベル・バーネル]]は非常に正確な周期でやってくる電波を放射する天体を発見した。これは[[パルサー]]と名づけられ、その正体は高速で自転する[[中性子星]]であると予測されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 電波星 ==&lt;br /&gt;
グロート・リーバーは[[はくちょう座]]や[[カシオペヤ座]]付近から強い電波が放射されていることを発見していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1946年にジェームス・ヘイらはこれらの電波が天の川とは別の天体から出ている電波であることを確認した。当時の電波望遠鏡の分解能ではこれらの電波源の光学的な対応天体を知ることはできなかったので、これらは電波星と呼ばれ、天体の属する星座とその星座内での電波強度の順にアルファベット順の符号を付けて呼称された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電波星はその後、[[活動銀河]]や大質量星の形成が盛んな[[星雲]]、[[超新星残骸]]などに同定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[いて座A]]: いて座Aイースト、いて座Aウェストからなる。いて座Aイーストは超新星残骸と考えられている。いて座Aウェストの中に[[銀河系]]中心核いて座A&amp;lt;sup&amp;gt;*&amp;lt;/sup&amp;gt;を含む。&lt;br /&gt;
* カシオペヤ座A: 1670年ごろに爆発したと考えられている超新星残骸。&lt;br /&gt;
* おうし座A: [[かに星雲]] M1&lt;br /&gt;
* オリオン座A: [[オリオン大星雲]] M42&lt;br /&gt;
* はくちょう座A: 活動銀河 3C405&lt;br /&gt;
* おとめ座A: 活動銀河 [[M87]]&lt;br /&gt;
* ケンタウルス座A: 活動銀河 NGC5128&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:てんはてんもんかく}}&lt;br /&gt;
[[Category:電波天文学|*てんはてんもんかく]]&lt;br /&gt;
[[Category:天文学]]&lt;br /&gt;
[[Category:天文学に関する記事]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Radio astronomy]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%81%92%E6%98%9F%E7%89%A9%E7%90%86%E5%AD%A6&amp;diff=42606</id>
		<title>恒星物理学</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%81%92%E6%98%9F%E7%89%A9%E7%90%86%E5%AD%A6&amp;diff=42606"/>
				<updated>2008-11-28T17:17:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: ''''恒星物理学'''（こうせいぶつりがく）とは、恒星の物理学的な性質についての研究を行う学問のこと。天体物理学の...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''恒星物理学'''（こうせいぶつりがく）とは、[[恒星]]の[[物理学]]的な性質についての研究を行う[[学問]]のこと。[[天体物理学]]の一分野であると同時に、[[恒星天文学]]の一分野でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
恒星は[[惑星]]とは違って、自らの[[重力]]によって生じる[[核融合反応]]によって光輝いている。それらの進化について研究を行う学問を恒星物理学と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般に、恒星は[[銀河系]]空間の中に存在する[[星間ガス]]のなかで特に密度の高い[[暗黒星雲]]の中から生まれる。様々な仮説が唱えられているが、一応有力な候補としては暗黒星雲の近くで生じる[[超新星]]爆発による衝撃波によって、暗黒星雲内の星間ガスの密度が変化することによって、より濃いガス密度を持つ場所と、薄いガス密度を持つ場所が生じる。このことによって、星間ガス雲の重力の差が生じる事によって濃いガス密度を有する場所のガス密度が濃くなってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、有る一定の閾値を超えたガス星雲内では、中心部に恒星が光り始めるのである。この後の恒星の進化は、その質量によって違いがあるが、基本的には途中主系列の時代を経て、[[赤色巨星]]へと変化し、質量によってガスを放出して、[[惑星状星雲]]を回りに有する[[白色矮星]]（連星系の場合には、別の恒星が吸収する）や[[超新星]]爆発によって恒星の中心部がつぶれ[[中性子星]]を生じたり、更に[[中性子星]]自身の自重によってつぶれ[[ブラックホール]]となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恒星には様々な種類が存在するが、恒星の発する光を[[スペクトル分析]]によって分類を行いプロットしたものを、[[ヘルツシュプルング・ラッセル図]]と呼び、この図を用いて説明することが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも、恒星進化では様々な現象があり、現在も研究が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 恒星物理学の分野 ==&lt;br /&gt;
* [[太陽物理学]]&lt;br /&gt;
* [[恒星大気物理学]]&lt;br /&gt;
* [[恒星内部物理学]]&lt;br /&gt;
* [[恒星進化論]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[太陽]] - 身近な恒星&lt;br /&gt;
* [[散光星雲]] - 暗黒星雲内で、恒星が輝きだすと、周囲のガスを温めるため、光を放つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こうせいふつりかく}}&lt;br /&gt;
[[Category:恒星|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:天体物理学]]&lt;br /&gt;
[[Category:天文学に関する記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%98%9F%E5%BD%A2%E6%88%90&amp;diff=42605</id>
		<title>星形成</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%98%9F%E5%BD%A2%E6%88%90&amp;diff=42605"/>
				<updated>2008-11-28T17:15:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: ''''星形成'''（ほしけいせい 英：star formation ）とは、高密度の分子雲が重力で収縮して球状のプラズマとなり恒星...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''星形成'''（ほしけいせい [[英語|英]]：star formation ）とは、高密度の[[分子雲]]が重力で収縮して球状の[[プラズマ]]となり[[恒星]]が形成される過程のことをいう。星形成研究は[[天文学]]の一分野であり、星形成の前段階としての[[星間物質]]・[[巨大分子雲]]の研究や、その生成物としての[[スペクトル分類|若い恒星]]や[[惑星形成]]の研究とも関連する分野である。星形成の理論は一恒星の形成ばかりではなく、[[連星]]の統計的研究や[[初期質量関数]]を説明するものでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 理論的大枠 ==&lt;br /&gt;
星形成に関する現在の理論によれば、分子雲のコア（高密度領域）は[[重力]]的に不安定で断片化し、収縮を始める（自発的星形成）か、[[超新星]]爆発などのような高エネルギーを発生する[[天文現象]]の[[衝撃波]]が引き金になって（誘発的星形成）付近の[[星雲]]で星形成が始まる。この重力収縮の段階で重力[[エネルギー]]の一部は[[赤外線]]で放射され、残りは収縮が加速する物体の中心部で温度を上昇させる。物質の降着は[[星周円盤]]形成の過程でも進行する。密度と温度が十分に上昇すると[[重水素]]の[[原子核融合|核融合]]がはじまり、これにより発生する電磁波の[[輻射圧]]で収縮の速度は低下する（が停止はしない）。星雲を構成する物質は次々と[[原始星]]に降着する。この段階で双極分子流が発生するが、その原因は降り注ぐ物質の[[角運動量]]の影響とみられる。最後に原始星の核で[[水素]]が核融合を始めると、これを取り巻く物質が吹き払われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原始星は成長過程で[[ヘルツシュプルング・ラッセル図|HR図]]上の[[林トラック]]を辿る。収縮は林トラックの末端まで続くが、その後は[[ケルビン・ヘルムホルツ収縮]]の時間尺度で収縮が継続し温度は安定する。この段階で0.5[[太陽質量]]未満の[[恒星]]は主系列に合流する。これより質量が大きな原始星は、林トラックの終わりから靜水圧[[平衡]]に近い状態でゆっくり収縮を続け、[[ヘニエイトラック]]に移行する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
星形成の過程と段階は1太陽質量程度以下ではよく解明されている。しかし大質量星では星形成過程の時間が星の進化の時間スケール全体からみて短期間に過ぎず、その過程そのものもまだ十分わかっていない。原始星が成長して主系列に合流して以後の進化は[[恒星進化論]]の研究領域となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 観測 ==&lt;br /&gt;
照らす若い大質量星から星が芽吹くゆりかごとなる高密度ガス柱までをみることができる。この不安定な星形成領域は天文学上もっともドラマチックで天体写真の被写体になりやすいもののひとつである。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
星形成の鍵を握る元素は、[[可視光]]域ではなく[[電波]]領域でのみ観測が可能である。分子雲の構造と原始星の影響は、1)近赤外域の減光量マップ（減光がある領域と減光がない近隣領域で単位視野面積あたりの恒星数を比較する）、2)[[宇宙塵|星間塵]]の[[熱放射]]、3)[[一酸化炭素|CO]]その他の[[分子]]の[[回転準位|回転遷移]]による観測が可能である。2)、3)は[[電波天文学|ミリ波帯やサブミリ波帯]]で観測される。原始星や若い星の[[電磁波]]放射は、[[赤外線天文学]]が対象とする[[波長]]域で観測されるが、これはこれらが形成される分子雲による[[吸光|減光]]がかなり大きく、可視光域で観測するのはまず無理だからである。分子雲は200-450[[マイクロメートル|μm]]に透明な窓があるほかは20-850μmまでのほぼ全域で不透明であり、観測には困難が伴う。この領域以外でも減光分を補償する何らかの手法が不可欠となる。各恒星の形成形態を直接観測できるのはわが[[銀河系]]内に限られるが、[[銀河|銀河系外星雲]]における星形成は、特殊手法による[[スペクトルデータベース#具体例|質量スペクトル]]観測で検出されてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 研究の節目をつくった主な天体 ==&lt;br /&gt;
*[[MWC349]]は[[1978年]]に発見された。誕生後わずか1000年と推定される。地球から1万[[光年]]離れているので、現在の実年齢は1万1000年である。&lt;br /&gt;
*[[VLA1623]]はクラス0の原始星の典型例で、質量の降着がまだ終了していない埋没原始星の一種である。[[1993年]]の発見で、年齢は1万年に満たないとみられる[http://www.newscientist.com/article/mg13718613.200-science-youngest-star.html]。&lt;br /&gt;
*[[L1014]]は最新の望遠鏡でのみ検出できるごく暗い埋没天体であり、既存の分類に収まらないものの代表である。その位置づけはまだ不確定だが、これまで発見されたことがないもっとも若い小質量のクラス0原始星、または超小質量の形成期を終えた天体（[[褐色矮星]]や[[惑星#太陽系外惑星|浮遊惑星]]など）でありうる[http://www.sciencenews.org/articles/20041113/fob5.asp]。&lt;br /&gt;
*[[IRS8*]]は[[2006年]][[8月]]に発見されたもっとも若い[[HR図|主系列星]]である。推定年齢は350万年である[http://www.newscientistspace.com/article.ns?id=dn9738&amp;amp;feedId=space_rss20]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小質量と大質量の星形成 ==&lt;br /&gt;
質量が違うと星形成のメカニズムにも違いが生じると考えられている。小質量星の形成理論では、分子雲が回転しながら重力による収縮で密度が上昇してゆくことで小質量星が形成されることが、多数の観測結果とよく合致している。すでに述べたように、回転するガスとダストが[[重力収縮]]して中央の原始星へと物質が集積し、星周円盤を形成してゆく。太陽質量の8倍より重い星では星形成のメカニズムはまだ不明の点が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大質量星は降着する物質を押し返すほどの大量の電磁波を放射する。かつてはこの[[輻射圧]]は質量の大きな原始星への物質降着を妨げると考え、太陽質量の数十倍を超える大質量星の形成をうまく説明できなかった。近年の理論研究では、[[宇宙ジェット|ジェット]]とアウトフローで円盤の双極方向にできた空洞状の領域から大質量星が放射する[[電磁波]]のほとんどが抜け出してしまい物質の降着を妨げないことがわかってきた。そのため現段階では大質量星も小質量星の形成と同じような機構で形成されるらしいと考えられるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大質量星を取り巻く星周円盤の有力な証拠は、複数の天体で確認されている。大降着率説と合体説など大質量星の形成に関する複数の理論が現在観測による検証を待つ段階にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [http://www.geocities.com/altoid22001/starformation.html Star formation]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほしけいせい}}&lt;br /&gt;
[[Category:天文学]]&lt;br /&gt;
[[Category:天文学に関する記事]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Star formation]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%98%9F%E5%BD%A2%E6%88%90%E8%AB%96&amp;diff=42604</id>
		<title>星形成論</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%98%9F%E5%BD%A2%E6%88%90%E8%AB%96&amp;diff=42604"/>
				<updated>2008-11-28T17:12:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 星形成へのリダイレクト&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#REDIRECT [[星形成]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A9%E6%96%87%E7%8F%BE%E8%B1%A1&amp;diff=42603</id>
		<title>天文現象</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A9%E6%96%87%E7%8F%BE%E8%B1%A1&amp;diff=42603"/>
				<updated>2008-11-28T17:08:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: ''''天文現象'''（てんもんげんしょう）とは、空で起こる様々な自然現象のうち、大気圏の上層部や宇宙空間で様々な天体...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''天文現象'''（てんもんげんしょう）とは、空で起こる様々な自然現象のうち、[[大気圏]]の上層部や[[宇宙空間]]で様々な[[天体]]によって引き起こされる現象の総称である。[[天文学]]がその観測の対象とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 天文現象の例 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地表～大気圏で起こる天文現象 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[隕石]]&lt;br /&gt;
*[[流星]]（流れ星）&lt;br /&gt;
**[[流星群]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 太陽系の天体によって起こる天文現象 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[食 (天文)|食]]、[[掩蔽]]&lt;br /&gt;
**[[月食]]&lt;br /&gt;
**[[日食]]&lt;br /&gt;
**[[星食]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[彗星]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*天体の位置変化によるもの&lt;br /&gt;
**[[衝]]&lt;br /&gt;
**[[合 (天文)|合]]&lt;br /&gt;
***[[内合]]、[[外合]]&lt;br /&gt;
**[[留]]&lt;br /&gt;
**[[東方最大離角]]、[[西方最大離角]]&lt;br /&gt;
**[[東矩]]、[[西矩]]&lt;br /&gt;
**月・内惑星の満ち欠け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 太陽系外の天体によって起こる天文現象 ===&lt;br /&gt;
*[[変光星]]&lt;br /&gt;
**[[脈動変光星]]&lt;br /&gt;
***[[セファイド変光星]]&lt;br /&gt;
***[[こと座RR型変光星]]&lt;br /&gt;
**[[爆発変光星]]&lt;br /&gt;
***[[おうし座T型星]]&lt;br /&gt;
***[[閃光星]]&lt;br /&gt;
**[[食変光星]]&lt;br /&gt;
**[[新星]]&lt;br /&gt;
**[[超新星]]&lt;br /&gt;
*[[ガンマ線バースト]]&lt;br /&gt;
*[[重力レンズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[天体]]&lt;br /&gt;
**[[太陽系]]&lt;br /&gt;
**[[太陽]]&lt;br /&gt;
**[[地球]]&lt;br /&gt;
**[[月]]&lt;br /&gt;
*[[天文学]]&lt;br /&gt;
*[[天文現象の年表]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:天文現象|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Celestial event]]&lt;br /&gt;
[[zh:天文現象]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A9%E4%BD%93%E7%89%A9%E7%90%86%E5%AD%A6&amp;diff=42602</id>
		<title>天体物理学</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A9%E4%BD%93%E7%89%A9%E7%90%86%E5%AD%A6&amp;diff=42602"/>
				<updated>2008-11-28T17:05:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: ''''天体物理学'''（てんたいぶつりがく、Astrophysics）は、天文学及び宇宙物理学の一分野で、恒星・銀河・星間物質な...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''天体物理学'''（てんたいぶつりがく、Astrophysics）は、[[天文学]]及び[[宇宙物理学]]の一分野で、[[恒星]]・[[銀河]]・[[星間物質]]などの[[天体]]の物理的性質（[[光度 (天文学)|光度]]・[[密度]]・[[温度]]・化学組成など）や天体間の[[相互作用]]などを研究対象とし、それらを[[物理学]]的手法を用いて研究する学問である。天文学の中でも19世紀以降に始まった比較的新しい分野で、天文学の近代部門の代表的な分野と目されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例として、[[宇宙論]]の研究は、理論天体物理学の中で最も規模の大きな対象を扱う学問であるが、逆に宇宙論（特に[[ビッグバン]]理論）では、我々が知っている最も高い[[エネルギー]]領域を扱うがゆえに、宇宙を観測することがそのまま最も微小なスケールでの物理学の実験そのものにもなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際には、ほぼ全ての近代天文学の研究は、物理学の要素を多く含んでいる。多くの国の天文学系の大学院博士課程の名称は、「天文学 (Astronomy)」や「天体物理学 (Astrophysics)」などまちまちだが、これは専攻の学問内容よりもその研究室の歴史を反映しているに過ぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
天文学の歴史は人類の歴史そのものと同じくらいに古いが、天文学は長い間、物理学とは区別されてきた。[[アリストテレス]]的な世界観では、天は完全な世界であり、天体は完全な球形であって完全な円軌道上を動いているとされていた。一方、この地上は不完全な世界であり、これら二つの世界は互いに無関係であると考えられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[太陽]]や[[惑星]]は[[地球]]の周りを回っているという一見常識的な見方（[[天動説]]）についても、何世紀にもわたって疑問が投げかけられることはなかった。しかし[[16世紀]]になって[[ニコラウス・コペルニクス]]が、地球と他の全ての惑星は太陽の周りを周回する[[太陽系]]を形作っているというモデル（[[地動説]]）を提案した。[[ガリレオ・ガリレイ]]は定量的測定を物理学の中心に据えたが、天文学での彼の観測は、まだ天体物理学的な意味は持っていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やがて精密な観測データが得られるようになると、観測された天体の振る舞いに対して理論的な説明を追求するという姿勢が生まれてきた。初めのうちは、[[17世紀]]初期に発見された[[ヨハネス・ケプラー|ケプラー]]の[[ケプラーの法則|惑星運動の法則]]など、場当たり的な経験則が見出されるにとどまっていた。しかし、17世紀の終わりになると[[アイザック・ニュートン]]が、地球上の物体の力学を支配する法則と同じものが惑星や月の運動をも支配していることを発見し、ケプラーの法則とガリレイの[[力学]]とを橋渡しすることになった。これが天文学と物理学とを統合した最初の仕事である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイザック・ニュートンが『[[プリンキピア]]』を出版した後、[[航海術]]の分野に変化が起こった。[[1670年]]頃から、近代的な[[緯度]]測定器具と当時最高精度の[[時計]]を用いて、世界中で自分の位置が測定されるようになったのである。航海の必要性が高まるにつれ、より高精度の天文観測や観測器具を求める動きが次第に増してきた。この流れを背景にして、天文学者はより多くの質の良い観測データを得るようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[19世紀]]の終わりには、太陽の光を分光すると多数の[[スペクトル]]線（光が弱い、またはほとんど見られない領域）が見られることが発見された。実験室で高温のガスを分光すると同じような線を見ることができ、各々の線はそれぞれ一種類の[[元素]]に対応している。この方法によって、太陽のスペクトルに見られる元素（主に水素）と同じ元素が地球上にも存在していることが証明された。実際、[[ヘリウム]]は、まず太陽のスペクトルの中から発見され、後になって地上で見つかった。''ヘリウム (Helium)'' という名前はここに由来している。[[20世紀]]には、天文学や[[実験物理学]]の実験・観測結果の理解に必要な[[量子物理学]]が出現したことによって、[[分光分析学]]（上記のようなスペクトル線を研究する学問）が発展した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 観測天体物理学 ==&lt;br /&gt;
多くの場合、天体物理学的な[[物理過程]]は地球上の研究室では再現できない。しかし、[[電磁波]]のスペクトル全体を見渡せば、膨大な種類の天体を見ることができる。これらの天体からデータを受動的に集めることによって研究を行うのが観測天体物理学の目的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天体物理現象を研究するのに必要な装置や手法には様々なものがある。現在関心を持たれている天体物理現象の多くは、非常に先進的な技術がなければ研究できなかったり、ごく最近まで現象自体が知られていなかったものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天体物理学の観測の大半は電磁波スペクトルを用いて行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[電波天文学]]は[[ミリ波]]やそれよりも長い波長の放射を研究対象とする。[[電波]]は普通、[[星間ガス]]や[[暗黒星雲|分子雲]]など低温の天体から放射される。[[宇宙背景放射|宇宙マイクロ波背景放射]]はビッグバンの光が[[赤方偏移]]を起こしたものである。[[パルサー]]は最初[[マイクロ波]]で検出された。これらの電波を研究するためには非常に大きな[[電波望遠鏡]]が必要となる。&lt;br /&gt;
* [[赤外線天文学]]は可視光よりもずっと波長が長く電波よりは短い領域の放射を研究対象とする。[[赤外線]]の観測は通常、普通の光学望遠鏡と同種の[[望遠鏡]]で行われる。[[恒星]]よりも温度が低い天体（惑星など）は一般的に赤外線で観測される。2013年には[[ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡]]を[[ラグランジュ点]](L2)に打ち上げて、最高の環境でビッグバンの残り火としての微弱な赤外線を観測する計画が推進されている。&lt;br /&gt;
* [[光学天文学]]は天文学の中では最も歴史が古い。観測方法により位置観測、測光観測、分光観測に分けられる。望遠鏡と[[冷却CCDカメラ]]、[[分光器]]が最も広く使われる装置である。光学観測は地球の[[大気]]によっていくらか妨げられるため、可能な限り質の良い画像を得るために[[補償光学]]や[[宇宙望遠鏡]]が使われている。この波長域では恒星は非常によく観測でき、恒星や[[銀河]]、[[星雲]]などの化学組成を研究するために多くのスペクトル観測が行われている。&lt;br /&gt;
* [[紫外線]]・[[X線]]・[[γ線]]天文学は連星パルサーや[[ブラックホール]]、[[マグネター]]など、非常に高エネルギーの物理過程を研究対象とする。これらの種類の放射は地球大気をほとんど透過しないため、[[RXTE]] や[[チャンドラX線天文台]]、[[コンプトンγ線天文台]]のような宇宙望遠鏡で観測されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電磁波の放射以外では、宇宙の遠方からやってくるもので地球から観測できる対象は限られている。[[重力波 (相対論)|重力波]]天文台がいくつか作られているが、重力波で観測するというよりは、検出が極端に困難な重力波を検出するのが当面の目標である。[[ニュートリノ]]天文台も主に太陽を研究する目的で建設されている。非常に高エネルギーの粒子からなる[[宇宙線]]が地球の大気と衝突する現象も観測可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天文観測では、その時間スケールにおいても様々な違いがある。ほとんどの光学観測には数分から数時間単位の時間がかかるため、これよりも短い時間で変化する現象は容易には観測できない。しかしいくつかの天体については数百年、あるいは千年以上にわたって歴史上の記録に残されているデータを見ることができる。一方で、電波観測では数ミリ秒の時間スケールのイベント（ミリ秒パルサーなど）を見たり、数年にわたるデータを重ね合わせて調べたりする（パルサーの減速の研究など）ことができる。こういった異なる時間スケールの観測から得られる情報は非常に異なった様相を見せる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[太陽]]の研究は観測天体物理学の中で特別な位置にある。太陽以外の恒星は全て非常に遠距離にあるので、太陽は他の星とは比べ物にならないほど詳細に観測できる唯一の恒星である。太陽の性質を理解することは、他の恒星を理解する助けとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[恒星]]がどのように進化するかという[[恒星進化論]]の話題は、恒星のタイプの違いを[[ヘルツシュプルング・ラッセル図]]の上の個々の位置の違いで表すことが多い。この図は恒星の誕生から崩壊までの星の状態を表現していると見ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 理論天体物理学 ==&lt;br /&gt;
理論天体物理学者は観測結果を再現し、新たな現象を予測するモデルを構築・評価する。彼らは解析的モデル（例えば恒星の振る舞いを近似する[[ポリトロープ]]など）や[[計算物理学]]的な[[数値シミュレーション]]といった様々な道具を用いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの過程のいくつかの例は以下の通りである。&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||&amp;lt;!--A--&amp;gt; '''物理過程'''&lt;br /&gt;
||&amp;lt;!--B--&amp;gt; '''実験の道具'''&lt;br /&gt;
||&amp;lt;!--C--&amp;gt; '''理論的モデル'''&lt;br /&gt;
||&amp;lt;!--D--&amp;gt; '''説明／予測'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||&amp;lt;!--A--&amp;gt;[[重力]] &lt;br /&gt;
||&amp;lt;!--B--&amp;gt;[[電波望遠鏡]]&lt;br /&gt;
||&amp;lt;!--C--&amp;gt;[[自己重力系]]&lt;br /&gt;
||&amp;lt;!--D--&amp;gt;[[恒星系]]の形成&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||&amp;lt;!--A--&amp;gt; [[核融合]]&lt;br /&gt;
||&amp;lt;!--B--&amp;gt; [[分光学]]&lt;br /&gt;
||&amp;lt;!--C--&amp;gt; [[恒星進化論]]&lt;br /&gt;
||&amp;lt;!--D--&amp;gt; どのように恒星が輝くか&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||&amp;lt;!--A--&amp;gt;[[ビッグバン]]&lt;br /&gt;
||&amp;lt;!--B--&amp;gt;[[ハッブル宇宙望遠鏡]], [[COBE]]&lt;br /&gt;
||&amp;lt;!--C--&amp;gt; [[膨張宇宙]]&lt;br /&gt;
||&amp;lt;!--D--&amp;gt; [[宇宙年齢]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||&amp;lt;!--A--&amp;gt; [[量子ゆらぎ]]&lt;br /&gt;
||&amp;lt;!--B--&amp;gt; &lt;br /&gt;
||&amp;lt;!--C--&amp;gt; [[インフレーション理論]]&lt;br /&gt;
||&amp;lt;!--D--&amp;gt; [[平坦性問題]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
||&amp;lt;!--A--&amp;gt; [[重力崩壊]]&lt;br /&gt;
||&amp;lt;!--B--&amp;gt; [[X線天文学]]&lt;br /&gt;
||&amp;lt;!--C--&amp;gt; [[一般相対性理論]]&lt;br /&gt;
||&amp;lt;!--D--&amp;gt; [[アンドロメダ銀河]]の中心の[[ブラックホール]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|} &amp;lt;!-- END of Table --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
理論天体物理学で研究されるトピックとしては以下のようなものがある。&lt;br /&gt;
* [[恒星系力学]]と[[恒星進化論|恒星進化]]&lt;br /&gt;
* [[銀河形成]]&lt;br /&gt;
* 宇宙の物質の[[宇宙の大規模構造|大規模構造]]&lt;br /&gt;
* [[宇宙線]]の起源&lt;br /&gt;
* [[宇宙論]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 天体物理学の諸分野 ==&lt;br /&gt;
*[[天体測光学]]&lt;br /&gt;
*[[天体分光学]]&lt;br /&gt;
*[[理論天体物理学]]&lt;br /&gt;
*[[恒星物理学]]&lt;br /&gt;
**[[太陽物理学]]&lt;br /&gt;
**[[恒星大気物理学]]&lt;br /&gt;
**[[恒星内部物理学]]&lt;br /&gt;
**[[恒星進化論]]&lt;br /&gt;
*[[宇宙空間物理学]]&lt;br /&gt;
*[[電波天文学]]&lt;br /&gt;
*[[X線天文学]]&lt;br /&gt;
*[[ガンマ線天文学|&amp;amp;gamma;線天文学]]&lt;br /&gt;
*[[重力波天文学]]&lt;br /&gt;
*[[ニュートリノ天文学]]&lt;br /&gt;
*[[宇宙論]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:てんたいふつりかく}}&lt;br /&gt;
[[Category:天文学に関する記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:天文学]]&lt;br /&gt;
[[Category:宇宙論・宇宙物理学]]&lt;br /&gt;
[[Category:天体物理学|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:物理学]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Astrophysics]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A9%E4%BD%93%E5%8A%9B%E5%AD%A6&amp;diff=42601</id>
		<title>天体力学</title>
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				<updated>2008-11-28T17:03:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: ''''天体力学'''（てんたいりきがく、Celestial mechanics または Astrodynamics）は天文学の一分野であり、[[アイザック・ニュートン|ニュ...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''天体力学'''（てんたいりきがく、Celestial mechanics または Astrodynamics）は[[天文学]]の一分野であり、[[アイザック・ニュートン|ニュートン]]の[[ニュートン力学#運動の法則|運動の法則]]や[[万有引力の法則]]に基づいて[[天体]]の運動と力学を研究する[[学問]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
[[位置天文学]]と並び'''天文学の古典部門'''もしくは'''古典天文学'''と呼ばれ、「天文学の近代部門」あるいは「近代天文学」と呼ばれる[[天体物理学]]と対比されることが多いが、「古典部門」という意味は今日この分野がまったく意味を持たないというのではなく、むしろ現在においても欠くことのできない天文学研究の基礎であるといえる。事実、今日の[[天文学者]]でも[[古在由秀]]や[[堀源一郎]]、[[長谷川一郎]]、[[中野主一]]といった天体力学を専門とする[[学者|研究者]]は多く存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天体力学では従来、[[月]]や[[惑星]]といった[[太陽系]]内の天体を研究対象としてきたが、近年では[[星団]]や[[銀河]]といった恒星系を質点系と捉えてその運動や力学を研究することも増えている。このような研究分野を特に[[恒星系力学]] (stellar dynamics) と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 天体力学の応用分野 ==&lt;br /&gt;
天体力学分野は、特に[[惑星探査機]]の軌道設計（[[フライバイ]]）や新発見された天体の軌道の決定などでは欠かせない分野である。特に、近年心配されている[[小惑星]]の地球衝突を予測し回避するための研究などでも用いられている。また、[[シミュレーション天文学]]でもシミュレータの代表例として掲げた[[GRAPE]]なども、星団・銀河・銀河団の形成などを大規模質点系として捉えた、多体力学問題を高速で演算するための専用計算機でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古典的な分野であるが、現在も位置天文学と並び暦の編纂や地球-月系の形成、太陽系の形成、銀河の形成-進化、銀河団の形成-進化などでも数多くの研究が行われている分野でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[宇宙物理学]]&lt;br /&gt;
* [[位置天文学]]&lt;br /&gt;
* [[天文学]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{Spedia|Celestial_mechanics|Celestial mechanics}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:てんたいりきかく}}&lt;br /&gt;
[[Category:天文学に関する記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:天文学]]&lt;br /&gt;
[[Category:力学]]&lt;br /&gt;
[[Category:物理学]]&lt;br /&gt;
[[Category:天体力学|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Celestial mechanics]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E4%BD%8D%E7%BD%AE%E5%A4%A9%E6%96%87%E5%AD%A6&amp;diff=42600</id>
		<title>位置天文学</title>
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				<updated>2008-11-28T17:01:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: ''''位置天文学'''（いちてんもんがく、Astrometry）は天文学の一分野。恒星や他の天体の位置、距離、運動を扱う。位置天文...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''位置天文学'''（いちてんもんがく、Astrometry）は[[天文学]]の一分野。[[恒星]]や他の[[天体]]の位置、距離、運動を扱う。位置天文学の成果の一部は[[宇宙の距離梯子]]を決めるのに役立っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
位置天文学には天文学者が観測結果を記述する際の[[座標系]]を与えるという基本的な役割があるが、これとは別に、[[天体力学]]、[[恒星系力学]]、[[銀河天文学]]といった分野において根本的に重要な役割を果たしている。観測天文学においては、移動する恒星状天体を同定する際に位置天文学の手法が欠かせない。位置天文学はまた[[時刻]]を管理する際にも使われる。現在の[[協定世界時]] (UTC) は、[[国際原子時]] (TAI) を[[地球]]の自転に同期させることで得られているが、この地球の自転は位置天文学の手法を用いて精密に観測されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
位置天文学の発展の歴史を概観すると以下のようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
位置天文学は[[自然科学]]の最古の分野の一つである。位置天文学の歴史は[[古代ギリシア]]の[[ヒッパルコス]]まで遡ることができる。彼は夜空に見える恒星を観測し、最初の[[星表]]を編纂した。またその過程で星の明るさを表す[[視等級|等級]]の仕組みを定めた。この等級は基本的な考え方を変えることなく現代でも使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 古代、時刻は[[日時計]]で測られていた。&lt;br /&gt;
* [[天球]]上の角度を計測するために[[アストロラーベ]]が発明された（[[アラビア科学]]）。&lt;br /&gt;
* 位置天文学の問題を解くために[[球面幾何学]]が発展した（[[バッターニー|アル・バッターニー]]）。&lt;br /&gt;
* [[ティコ・ブラーエ]]による[[惑星]]運動の精密な観測結果が[[ニコラウス・コペルニクス|コペルニクス]]によって[[地動説]]が生み出される元となった。&lt;br /&gt;
* [[六分儀]]の発明によって、天球上の角度の計測精度が飛躍的に向上した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近代の位置天文学は[[フリードリヒ・ヴィルヘルム・ベッセル|ベッセル]]によって創始された。彼は ''Fundamenta astronomiae'' という本を出版し、この中で[[ジェームズ・ブラッドリー|ブラッドリー]]が1750年から1762年までの間に観測した3222個の恒星の平均位置を与えた。&lt;br /&gt;
* 近年では[[望遠鏡]]や[[コンピュータ]]の発達及び安価な CCD（[[CCDイメージセンサ|電荷結合素子]]）カメラの出現によって、アマチュアによる大規模な[[小惑星]]観測なども行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 現代 ==&lt;br /&gt;
[[セファイド変光星|セファイド]]を使って天体までの距離を測る手法が確立されたことによって、20世紀に入ると[[エドウィン・ハッブル|ハッブル]]が系外銀河を発見した。ハッブルはさらに、より遠くの銀河までの距離をセファイドで測定し、これと銀河の[[赤方偏移]]の大きさとを比較することで[[ハッブルの法則]]を見出し、[[宇宙膨張]]の観測的証拠を発見した。&lt;br /&gt;
1989年から1993年にかけて、[[欧州宇宙機関]] (ESA) の [[ヒッパルコス衛星]]が初めて宇宙から恒星の精密な位置測定を行った。これによって約12万個の恒星について20-30ミリ秒角の精度でその位置が得られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代では、[[地球近傍天体]]の追跡や[[太陽系外惑星]]の検出に位置天文学の手法が用いられている。例として、[[アメリカ航空宇宙局|NASA]] の宇宙干渉計計画 (Space Interferometry Mission) では、位置天文学の手法を用いて恒星の周りを回る巨大ガス惑星や近傍の[[地球型惑星]]を検出する計画が進められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに天体物理学の分野でも、[[パルサー]]の移動速度を測定することによって[[超新星]]爆発の非対称性を調べたり、銀河内の[[暗黒物質|ダークマター]]の分布を決定するために位置天文学的手法が使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
観測から天体の軌道決定を行うには、たとえ2体であっても特殊な場合を除いて数値的にしか求まらないと考えられてきた。しかし2004年に[[弘前大学]]の浅田秀樹らにより2体の場合に厳密に軌道を決定する方法が発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[天文学]]&lt;br /&gt;
* [[天体力学]]&lt;br /&gt;
* [[ヒッパルコス衛星]]&lt;br /&gt;
* [[天球座標系]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:いちてんもんか}}&lt;br /&gt;
[[Category:天文学に関する記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:天文学]]&lt;br /&gt;
[[Category:位置天文学|*く]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Astrometry]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%83%91%E6%98%9F&amp;diff=42599</id>
		<title>惑星</title>
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				<updated>2008-11-28T16:58:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: '{{Otheruseslist|天体の惑星|遊星歯車|遊星歯車機構}} {{otheruses}} '''惑星'''（わくせい、Planet）とは、恒星の周りを回る天体のうち...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruseslist|天体の惑星|遊星歯車|遊星歯車機構}}&lt;br /&gt;
{{otheruses}}&lt;br /&gt;
'''惑星'''（わくせい、Planet）とは、[[恒星]]の周りを回る[[天体]]のうち、[[褐色矮星]]の理論的下限質量（[[木星]][[質量]]の十数倍）程度よりも低質量のものである。ただし[[太陽]]の周りを回る天体については、これに加えて[[#太陽系の惑星の定義|後述の定義]]を満たすものだけが惑星である。Planetの語源は[[ギリシア語]]の''プラネテス''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 惑星の定義 ==&lt;br /&gt;
[[褐色矮星]]の理論的上限質量は木星質量の80倍程度である。このため、恒星の周りの惑星を[[観測]]的に検出しようとする場合には、褐色矮星の上限質量以下に見出される天体のうち、褐色矮星候補と惑星候補とを見分ける必要が生じる。そこで、両者を区別するために、進化の途上で[[原子核融合#D-D反応|重水素熱核融合]]を起こす可能性のある質量に達していない天体、すなわち「褐色矮星の理論的下限質量にその質量が達していない天体」を惑星と[[定義]]してはどうかという提案が2001年に[[国際天文学連合]] (IAU) のワーキンググループから出された。この提案は[[恒星進化論]]に基づいた立場からのものといえ、現在に至るまで、暫定定義として便宜的に用いられる場合がしばしばある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
観測的には、300個を超える[[太陽系外惑星]]が発見されている。恒星を観測してみるまでは褐色矮星と惑星のいずれが存在するのか、あるいは存在しないのかは不明であるから、惑星が存在する恒星を選択的に観測することはできない。したがって、特に観測が偏ることなく、惑星とされる天体の他に、褐色矮星と推定される天体も発見されている。しかし、質量ごとの天体数を[[統計]]的に見ると、木星質量の20倍をやや超える程度から数十倍までの質量範囲にはごく少数の天体があるだけで、数の分布が2つのグループに分けられることが見出されている。これを[[惑星形成論]]の立場から見ると、褐色矮星が[[分子雲]]から直接形成されるのに対して、惑星が[[原始惑星系円盤]]で固体成分を核として形成されることを反映したものであるとする見方になる。このような惑星形成論的な立場からは、重水素熱核融合の可能性の有無ではなく、観測的な上限質量値（木星質量の20倍をやや超える程度）を惑星質量の上限とする見解が出ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
21世紀初頭では褐色矮星の形成過程が理論的に見直されつつあり、質量あるいは質量分布のみから褐色矮星と惑星を定義するのではなく、他の要素をも考慮しようとする研究傾向が見られる。一例としては、サイズと組成も加味して区分すべきであるという見通しを示す研究グループがある。また、褐色矮星の理論的下限質量を超える質量の天体が恒星の周りを回っている場合でも、その恒星を巡る天体がさらに存在する場合には、[[連星]]系とするか[[惑星系]]とするかの定義がなく、褐色矮星と惑星の区分境界がぼやけてくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上のように、'''低質量の褐色矮星'''と'''大質量の惑星'''との区分を意図した定義は、複数混在している状況にあり、今後新たな定義が合意される可能性もある。本項では、多少の曖昧さを残して「木星質量の十数倍程度よりも低質量」という定義を示したが、本項を含め、'''各種文献や議論に接する際には、どのような定義を前提としているかに注意する必要がある'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 太陽系の惑星の定義 ===&lt;br /&gt;
近代以前、惑星としては、肉眼で天球上を動く様が観察できる7つの天体、[[太陽]]、[[月]]、[[水星]]、[[金星]]、[[火星]]、[[木星]]、[[土星]]が数えられた。これは地球は惑星ではなく、宇宙の中心、または土台であると考えられていた為である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近代に入り、[[地球]]も太陽を巡る惑星の一つであると認識され、太陽と月が惑星ではないと認識されるようになった。また[[天体力学]]の進展と観測技術の発達により、1781年に[[天王星]]、1846年に[[海王星]]が発見された。また、1801年に発見された[[ケレス (準惑星)|ケレス]]や翌年に発見された[[パラス (小惑星)|パラス]]なども当初は惑星として扱われていたが、火星と木星の間に同様の小天体が次々と発見され、1850年代には惑星の数が20個を越えたことから、それらをまとめて[[小惑星]]と呼び、惑星とは区別して扱うようになった。そして1930年には[[冥王星]]が発見され、第9番惑星とされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この間、慣習的に惑星と呼ぶべき天体は定められてきた。しかし1990年代以降、海王星以遠に冥王星・海王星間に見られるものと類似の共鳴関係をもつ軌道を巡る天体や、質量が冥王星と比較し得る天体（桁違いに質量が異なることがない天体）が相次いで発見され、これらも惑星と呼ぶべきか否かについて論争が巻き起こった。そして冥王星よりも大きな (136199) [[エリス (準惑星)|エリス]]（仮符号{{mp|2003 UB|313}}）の発見を契機として、惑星とは何かを定義する機運が高まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年IAU総会 ====&lt;br /&gt;
2006年8月14日から25日まで[[プラハ]]で行われていた第26回国際天文学連合総会にて、Planet Definition Committee（惑星定義委員会）による惑星の定義案が公表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 惑星の概念を拡張する案（いわゆる12惑星案） =====&lt;br /&gt;
[[Image:ThePlanetDefinition.png|thumb|right|400px|当初の定義案。可決されていれば惑星は12になっていた。]]&lt;br /&gt;
最初に出された案では、惑星とは以下の2条件を同時に満たす[[天体]]とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 自己重力が分子間力を上回って[[静水圧平衡]]の形状（ほぼ球形）をとるのに十分な質量があり、&lt;br /&gt;
* 恒星の周りを巡る軌道にあって、かつ恒星でも[[衛星]]でもない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで、共通重心が他の天体の内部にないものは、これを衛星とは見なさず、多重惑星としてその双方を惑星と認めるとの注記も添えられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この定義に基づけば、上記の冥王星を含む9つの惑星以外に、少なくとも[[ケレス (準惑星)|ケレス]]、[[カロン (衛星)|カロン]]（冥王星との[[二重惑星]]）、{{mp|2003 UB|313}}（[[エリス (準惑星)|エリス]]と命名されたのは総会の翌月である）の3つが惑星となる。およそ直径800 km以上であれば質量の条件を満たすことができると考えられる。このうち、水星から海王星までの8個は Classic Planet としてそれ以後に発見された惑星とは区別し、ケレスを含むそれ以外の Planet は Dwarf Planet、冥王星を含む [[太陽系外縁天体|Trans-Neptunian Objects]] で惑星の条件を満たすものは Plutons と称する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記以外にも、今後の観測によって惑星の条件を満たす可能性のある小惑星が多数あるとされており、以下の12個が挙げられていた。&lt;br /&gt;
* Dwarf Planet として[[小惑星|メインベルト小惑星]]の[[パラス (小惑星)|パラス]]、[[ベスタ (小惑星)|ベスタ]]、[[ヒギエア (小惑星)|ヒギエア]]&lt;br /&gt;
* Plutons として[[ヴァルナ (小惑星)|ヴァルナ]]、[[イクシオン (小惑星)|イクシオン]]、[[クワオアー]]、[[(55565) 2002 AW197|{{mp|2002 AW|197}}]]、[[(55636) 2002 TX300|{{mp|2002 TX|300}}]]、[[セドナ (小惑星)|セドナ]]、[[オルクス (小惑星)|オルクス]]、{{mp|2003 EL|61}}（後の[[ハウメア (準惑星)|ハウメア]]）、{{mp|2005 FY|9}}（後の[[マケマケ (準惑星)|マケマケ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしこの定義案には反対意見も多かった。今後発見される可能性のある大型の小惑星や海王星以遠天体も惑星に分類すると、惑星が際限なく増える可能性があるという指摘がなされた。また、冥王星を敢えて惑星とするための基準であり、政治的な意図が含まれているとの批判もあったが、委員会はこれを公式に否定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 惑星の概念を狭く限定する案（いわゆる8惑星案） =====&lt;br /&gt;
[[Image:ThePlanetDefinition3.png|thumb|right|400px|可決された定義。惑星は8になった。]]&lt;br /&gt;
批判を受けて複数の修正案が示された。結果、第3の条件として以下が加えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* その軌道周辺で他の天体を一掃してしまっているもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、第2の条件も「恒星の周囲」が「太陽の周囲」と変更され、ここで定義するものは太陽系天体に限定することが明示された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
討議の結果、上記の3つの条件を満たすものを惑星とする決議案が2006年8月24日13:30 (UT) に賛成多数で採択され、その定義の下で、当初の案で Classic Planet と定義されていた8個が惑星とされた。なお、惑星が8個であるのは、定義をこの時点で理解されていた太陽系の描像に当てはめた結果に過ぎず、8個のみを惑星と定義しているわけではないことには注意すべきである。また、この決議案は太陽系に限定されており、太陽系外の天体の種別については、それを惑星と呼ぶことを制限するものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、学術用語について学会などが「定義」を明言することは極めて異例で、 通常は関連研究者内部で随時提唱されたものが自然淘汰的に決まるものである。一般言語での名詞の決まり方を考えれば、どこかの「権威」が定義を明示的に示す方が異例であることは容易に理解できよう（使われる単語の意味を解説することと、それを単語の定義とすることは全く別の概念である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また国際天文学連合の公式用語には、それを各国でどのように使用しどのように訳すかについて、強制力はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 太陽系の惑星 ==&lt;br /&gt;
[[太陽系]]の惑星は、「[[#太陽系の惑星の定義|太陽系の惑星の定義]]」に基づき、[[水星]]・[[金星]]・[[地球]]・[[火星]]・[[木星]]・[[土星]]・[[天王星]]・[[海王星]]の8天体とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
惑星の条件のうち、採択された決議案に追加された、他天体との関係に関する第3項目を満たさない天体は dwarf planet（[[準惑星]]。日本語表記についての詳細は[[#日本学術会議の対外報告|後述]]）と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、準惑星、[[小惑星]]は呼称に「惑星」が入っているが、惑星ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 内惑星と外惑星 ====&lt;br /&gt;
太陽系の惑星のうち、地球よりも内側にある水星・金星を[[内惑星]]、地球よりも外側にある火星・木星・土星・天王星・海王星を[[外惑星]]と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
惑星が地球を挟んで太陽の反対方向にある状態を[[衝]]、太陽と同じ方向にある状態を[[合 (天文)|合]]と言う。内惑星には衝はなく、また合の位置も、太陽の手前にある[[内合]]と太陽の向こう側にある[[外合]]の二つの場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
惑星は通常、[[天球]]を西から東に移動するように見える。この状態を[[順行・逆行|順行]]と呼ぶ。逆に東から西へ移動するように見える状態を[[順行・逆行|逆行]]と呼ぶ。外惑星の場合、地球から見て衝の位置にある時に地球がその惑星を追い越すため、衝の時期に逆行する。内惑星の場合には内合の位置にある時に地球がその惑星に追い越されるため、内合の時期に逆行する。惑星が順行から逆行、または逆行から順行に変わる時にはしばらくの間天球上で動かなくなるように見える。この状態を[[留]]と言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 地球型惑星と木星型惑星 ====&lt;br /&gt;
水星・金星・地球・火星は比較的小さく、岩石と金属を主成分としているという共通点があるため、'''[[地球型惑星]]'''と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに対して木星・土星・天王星・海王星は、比較的大きく、地球質量を超える大気を持つという共通点がある。このうち、木星と土星はその組成が太陽系形成時の星雲ガスに近く、'''[[木星型惑星]]'''と呼ばれる。'''巨大ガス惑星'''と呼ばれることもある。天王星・海王星は、[[水]]の[[氷]]のマントルを持っており、'''[[天王星型惑星]]'''と呼ばれる。その組成と物質の存在形態から'''巨大氷惑星'''と呼ぶ場合もしばしばある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、かつて太陽系惑星の1つとされていた冥王星は、水や[[メタン]]の氷が主成分で、どちらにも分類されていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 惑星以外の天体 ===&lt;br /&gt;
[[冥王星]]は2006年までは惑星とされていたが、20世紀末以降の研究の進捗の結果、その性質や成因が他の惑星とは異なるとの認識が深まったため、これとは異なる種類の天体である dwarf planet として再分類されることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海王星以遠には他にも直径1,000 kmを超えるような大型の天体が発見されており、何度も「第10番惑星発見か?」と報道された。太陽からの距離が冥王星の2倍から20倍という長楕円軌道を公転する[[セドナ (小惑星)|セドナ]]（直径1,700 km）を始め、[[オルクス (小惑星)|オルクス]]（直径1,600km）、[[クワオアー]]（直径1,200 km）、[[エリス (準惑星)|エリス]]（直径2,700 - 3,000 km）などはすべて冥王星なみまたはそれ以上に太陽から離れた軌道を持つが、2006年8月に示された[[国際天文学連合]]第26回総会決議5Aによって、これらのうち最大の{{mp|2003 UB|313}}（エリス）についても惑星ではないとする公式見解が示された。これらの[[軌道長半径]]が30 [[天文単位|AU]]以上、[[公転]]周期が166年以上に及ぶ天体は、trans-Neptunian object (TNOs) と総称される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
trans-Neptunian object かつ dwarf planet である天体については、2008年6月11日のIAU執行委員会において plutoid と称することが決定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらに加え、火星軌道と木星軌道の間の[[小惑星帯]]などで発見された多数の[[小惑星]] (asteroid)、ガスや塵からなるコマを持つ[[彗星]]などがある。惑星と dwarf planet 以外の太陽の周りを回る小さな天体は small solar system bodies (SSSBs) と総称される。現在は、彗星以外の asteroid と TNOs などを minor planet（訳語は同じく小惑星）と分類しているが、変更が示唆されている。なお、惑星などの周りを回るものは[[衛星]]と呼ばれる。&amp;lt;!--太陽系の天体は、太陽と惑星だけであるとする認識はもはや過去のものとなっている。（間違いではないが、数百年の経緯を単に「過去」でくくるのは無理がある）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本学術会議の対外報告 ====&lt;br /&gt;
[[日本学術会議]]は、2006年の国際天文学連合総会で決議された惑星やその他の天体の定義などについて、近年明らかになった太陽系の新しい姿や惑星形成に関する理論に基いて「太陽系天体の名称等に関する検討小委員会」で審議し、[[2007年]][[3月21日]]までに取りまとめられた最終案を元に、同年[[4月9日]]の第35回幹事会で新しい概念の日本語訳やその取り扱いに関する[http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t35-1.pdf 対外報告（第一報告）]を、同年[[6月21日]]の第39回幹事会で新しい太陽系の全体像や学校教育におけるそれらの扱い方に関する[http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t39-3.pdf 対外報告（第二報告）]を了承した。太陽系天体の分類についての国際天文学連合への要望に関する第三報告も作成されたが、前2者とは性格が異なるものであるため対外報告扱いとはなっていない[http://www.scj.go.jp/ja/info/iinkai/kanji/giji39.pdf]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第一報告では以下の提言がなされた。&amp;lt;!--見出し以外は可能な限り文意を変えないように表現をいじってあります。また原文には強調部はありません--&amp;gt;&lt;br /&gt;
#dwarf planetについて&lt;br /&gt;
#:dwarf planetはその概念にあいまいな部分があり、また別々のプロセスによって形成されたと思われる天体（小惑星帯のケレスとTNOの冥王星やエリス）を同じカテゴリーに含めることは、それらを理解する上で混乱を招く可能性があると指摘されている。&lt;br /&gt;
#:よって国際天文学連合に更なる検討を求めると共に、学校教育や一般社会では積極的な使用を推奨しない。&lt;br /&gt;
#::dwarf planetの基準に、直接観測によって比較的容易に判定可能な直径を加える案を検討している（例えば直径1,000km以上とするなど）。&lt;br /&gt;
#:その上で、dwarf planetの日本語名称が社会的に要請される場合は'''「[[準惑星]]」の使用を推奨する'''。仮の訳として一時用いられた'''「矮惑星」は推奨しない'''。&lt;br /&gt;
#TNOについて&lt;br /&gt;
#:海王星の外側には無数の小天体が巡っており、冥王星はその一つであったという発見は大きな進歩であり、適切な名称によってそれを明確にする必要がある。&lt;br /&gt;
#:これらの天体は、従来「[[エッジワース・カイパーベルト天体]]」「カイパーベルト天体」「TNO」などと呼ばれ、統一した呼称はなかった。&lt;br /&gt;
#:そこで、これらの天体及び天体群の名称に'''「[[太陽系外縁天体]]」を推奨する'''。なお'''場合によっては「太陽系」を省略してもよい'''。&lt;br /&gt;
#::[[オールトの雲|オールト雲]]は未発見のため、明確に太陽系外縁天体に含まれるわけではない。しかし観測が進むにつれて「外縁天体」の領域は広がると予測されるため、概念としては「外縁天体」の延長と見なされるようになるだろう。&lt;br /&gt;
#small solar system bodiesについて&lt;br /&gt;
#:dwarf planetの概念にあいまいさが残っているため、small solar system bodiesの概念にも曖昧な点がある。また現在使われている「小惑星」「彗星」などの用語との関係についても将来整理されることを前提に、当面使用する和名が必要である。&lt;br /&gt;
#:それらを念頭においた上で、small solar system bodiesの日本語名称に'''「[[太陽系小天体]]」を推奨する'''。&lt;br /&gt;
#冥王星が代表するTNO（＝太陽系外縁天体）内の新しいサブグループの名称・取り扱いについて&lt;br /&gt;
#:IAU第26回総会の決議6Aで設定された新しいサブグループの名称として、決議6Bで提案されたplutonian objectsが否決されたため、国際天文学連合では更に検討を続け、2007年6月に新たな名称について決定する方針である。&lt;br /&gt;
#:現在までに1,000個以上の太陽系外縁天体が発見され、また直径1,000km以上の天体も多数含まれていることは、太陽系について理解するために大きな意義を持つ。&lt;br /&gt;
#:上記の視点に鑑みて、新しいサブグループの日本語名称に'''「[[冥王星型天体]]」を推奨し'''、また適切な英語名を国際天文学連合に提案する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 太陽系外惑星 ==&lt;br /&gt;
{{右|&lt;br /&gt;
[[Image:Osirisplanet.jpg|thumb|none|120px|系外惑星[[オシリス (惑星)|HD 209458 b]]の想像図]]&lt;br /&gt;
[[Image:Sol Cha-110913-773444 Jupiter.jpg|thumb|none|太陽、準褐色矮星[[Cha 110913-773444]]（木星質量の8倍）、木星の比較]]&lt;br /&gt;
[[Image:Gliese581cEarthComparison2.png|thumb|none|250px|地球と比較した[[グリーゼ581c]]。岩石型の惑星であると考えられている。]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
1990年代以降、観測技術の発達により、太陽系以外の天体でも惑星を有している恒星が発見されつつある。これらを'''[[太陽系外惑星]]'''、あるいは'''系外惑星'''と呼ぶ。発見されている系外惑星はすでに300を超えているが、それらはほとんど全て間接的な証拠によるもので、系外惑星の姿を画像で捉えることには成功した例は2008年5月現在一例のみである（系外惑星の表面の模様が描かれている画像については、全て'''想像図'''である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
系外惑星には木星よりずっと重いものも見つかっているので、伴星との区別が問題になる。[[国際天文学連合]]系外惑星ワーキンググループは、次の条件を満たす天体を惑星と定義している。&lt;br /&gt;
* [[原子核融合#D-D反応|重水素熱核融合]]を起こす質量に達していない。&lt;br /&gt;
* 星または星の残骸の周りを回る。&lt;br /&gt;
上限の質量は組成などによって変わるが、太陽と同じ組成を仮定すると木星の13倍となるので、この数字が一律に使われることが多い（なお、熱核融合は永続しないので、現在熱核融合を起こしていないからといって惑星とは限らない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
熱核融合を起こす質量に達している、つまり、熱核融合が起きているか過去に起こった天体は[[褐色矮星]]と呼ぶ。星または星の残骸の周りを回っていない天体は、従来は浮遊惑星などと呼ぶこともあったが、sub-brown dwarf（[[準褐色矮星]]、亜褐色矮星などと訳す）と呼ぶよう、ワーキンググループは定めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、惑星科学者の多くは、惑星と褐色矮星の違いはその形成過程にあり、惑星は原始星を取り巻く原始惑星系円盤内で形成され、褐色矮星は分子雲そのものから直接形成されたと考えている。惑星形成時には固体の核（木星質量を超える惑星ができる場合には、核の質量は地球質量の10倍程度）がまず作られ、これに周囲のガスが（大気ではなく）惑星の材料として付加されると考えられており、原始惑星系円盤内での天体形成に寄与する上限質量も考慮すると、このような過程で形成された天体が重水素の熱核融合を起こすことはあり得ないことになる。したがって、木星質量の数十倍以下の褐色矮星が恒星の周りを回っていて惑星と区別できないような状況は希ではあるが、それでも一定の割合で発見されるので、そのときはワーキンググループの定義が援用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 惑星・遊星という呼称の由来 ==&lt;br /&gt;
漢字の「惑星」という呼称は、[[長崎]]の[[オランダ通詞]]・[[本木良永]]が[[1792年]]（[[寛政]]4年）、コペルニクスの[[地動説]]を翻訳する際に初めて用いた造語である。天球上の一点に留まらずうろうろと位置を変えるようすを「惑う星」と表現したことから来たと言われている。天文学が発達する以前は、[[天動説]]の見地から[[太陽]]や[[月]]も惑星の中に分類されており、[[七曜]]、[[週]]の[[曜日]]名や[[占星術]]にその考えかたの名残がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、現在の天文学上の定義では、太陽は[[恒星]]、月は[[衛星]]に分類される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
惑星は、古くは'''遊星'''（ゆうせい）とも言った。「遊星」と「惑星」はともに[[江戸時代]]にまでさかのぼる言葉であり（ただし古い例では「游星」となっている）、他に「行星」の表記も使われた（参考：[http://www.geocities.jp/planetnekonta2/hanasi/yuusei/yuusei.html 惑星と遊星]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明治期、学術用語として[[東京大学]]閥が「惑星」、[[京都大学]]閥が「遊星」を主張し、結局東大閥が勝ち、「遊星」の表記は、&amp;lt;!-- 学術用語としては--&amp;gt;すっかり「惑星」にとってかわられた。しかし[[遊星歯車]]など異分野の用語には残留している例がある。また、「遊星」のほうが聞き慣れず幻想的であるためか、特に[[ファンタジー]]や[[サイエンス・フィクション|SF]]で使われる傾向がある（例：『[[遊星からの物体X]]』、『[[遊星仮面]]』、[[遊星爆弾]]（『[[宇宙戦艦ヤマト]]』）、移動遊星（『[[21エモン]]』）など）。&amp;lt;!--特定の恒星の周囲を巡らず、恒星間宇宙をさまよう天体についても、SFなどでは「遊星」と呼ぶ例がある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Planets}}&lt;br /&gt;
{{Wiktionary|惑星}}&lt;br /&gt;
* [[太陽系]]&lt;br /&gt;
* [[太陽系の形成と進化]]&lt;br /&gt;
* [[準惑星]]&lt;br /&gt;
* [[小惑星]]&lt;br /&gt;
* [[彗星]]&lt;br /&gt;
* [[ティティウス・ボーデの法則]]&lt;br /&gt;
* [[冥王星]]&lt;br /&gt;
* [[架空の惑星一覧]]&lt;br /&gt;
* [[惑星X]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://jvsc.jst.go.jp/universe/planet/ 惑星の旅｜JSTバーチャル科学館]&lt;br /&gt;
* [http://www.iau2006.org/mirror/www.iau.org/iau0603/index.html 国際天文学連合総会 2006年8月24日、プラハでの評決結果] - 採択された太陽系の'''惑星'''、'''準惑星'''、'''太陽系小天体'''の定義が末尾にある。&lt;br /&gt;
* [http://www.dtm.ciw.edu/boss/definition.html IAU系外惑星ワーキンググループによる惑星（の上限）の定義]&lt;br /&gt;
* [http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t35-1.pdf 日本学術会議による対外報告（第一報告）：国際天文学連合における惑星の定義及び関連事項の取扱いについて]&lt;br /&gt;
* [http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t39-3.pdf 日本学術会議による対外報告（第二報告）：新しい太陽系像について -明らかになってきた太陽系の姿-]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:わくせい}}&lt;br /&gt;
[[Category:天体]]&lt;br /&gt;
[[Category:惑星|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:天文学に関する記事]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Planet]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%81%92%E6%98%9F&amp;diff=42598</id>
		<title>恒星</title>
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				<updated>2008-11-28T16:42:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: ''''恒星'''（こうせい）とは、主に水素、ヘリウムの核融合エネルギーにより自ら輝く天体。太陽も恒星...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''恒星'''（こうせい）とは、主に[[水素]]、[[ヘリウム]]の[[原子核融合|核融合]]エネルギーにより自ら輝く[[天体]]。[[太陽]]も恒星の一つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恒星内では、核融合による[[光子]]などの放射と熱膨張によって拡張する外向きの力と、膨大な[[質量]]による[[重力]]の内向きの収縮力がバランスをとっている。このバランスが崩れると、恒星は不安定期を迎え、天体としての寿命を終える。晩年はその質量によって異なる運命をたどる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恒星の見かけの明るさは、[[視等級]]や写真等級で表される。また、恒星本来の明るさは、絶対等級で表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 恒星の名称 ==&lt;br /&gt;
比較的明るい恒星は固有名がつけられたが、地方によって名称はさまざまだった。星表が作られるようになると、代表的な星表につけられた名前が次第に使われるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は、[[クラウディオス・プトレマイオス|プトレマイオス]]がまとめた星表の名称が多く使われる。[[ギリシャ神話]]に由来する名称が多いが、アラビア語のものもある。これはプトレマイオスの著書がアラビア語に訳され、そこから広まったと考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それほど明るくない恒星は、主に[[ヨハン・バイエル]]のバイエル星表に記載された記号で呼ばれる。これはバイエル記号と呼ばれる。星座ごとに明るい順に&amp;amp;alpha;星、&amp;amp;beta;星とギリシャ語の記号をつけるもので、足りなくなると小文字のローマ字のアルファベットが、それでも足りないとローマ字の大文字が使われた。バイエルの死後、星座の境界が変更されたため、たとえばα星がない星座などが存在する。また、必ずしも明るい順につけられているわけでもない。具体的には、ギリシャ語のアルファベットと星座名をあわせ、「こと座 &amp;amp;alpha;星」などと呼ぶ。国際的にはラテン語を使い、&amp;amp;alpha; Lyraeと書く。このとき星座名は[[属格]]に活用変化させる。3文字の略符を使い、&amp;amp;alpha; Lyr と書いてもよい。4文字の略符もあるが全く使われない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バイエルは混乱を防ぐため、たとえばローマ文字のa星を作らなかった。また、最も星の多い星座でも、Q星までしかつけなかったため、R以降の文字は、変光星などの特殊な天体につけられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これよりさらに暗い星は、[[ジョン・フラムスティード]]の星表に記されたフラムスティード番号で呼ばれる。恒星を西から順に1番星、2番星と数字の符号をつけるものである。ただし、フラムスティード番号は、南天の星座にはつけられていないなどの弱点がある。フラムスティード番号で、上記のこと座&amp;amp;alpha;星を表すと、こと座3番星（3 Lyrae、または 3 Lyr）となる。この番号は、フラムスティードの望遠鏡で見たところ、こと座で西端から3番目にあった星ということになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よく、バイエルが命名しなかった暗い星に順番に番号が振られたと言われることがあるが、誤りである。たとえば、オリオン座&amp;amp;alpha;星([[ベテルギウス]])は、フラムスティード番号ではオリオン座58番星となる。多くの恒星が、両者によって命名がされている。ただし、現在はバイエル符号が主に使われ、フラムスティード番号は主にバイエル名のついていない星に使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これよりもさらに暗い星は、さらにそののちに決定された星表でつけられた番号や記号で呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 語源 ==&lt;br /&gt;
「恒星」という言葉は、地球からその星を見たときの[[天球]]上の位置がほとんど変化せず、「恒に」その場所にあることに由来すると言われる。これに対し、天球上を移動していく星のことを「惑う星」という意味で「[[惑星]]」と言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[太陽]]以外の恒星は[[地球]]から数[[光年]]以上の離れた場所にあるため、地球の公転や[[太陽系]]との相対運動によって生じる見かけ上の位置変化（'''[[固有運動]]'''）は非常に僅かである。固有運動の大きい[[バーナード星]](HIP87937)でも10.36[[秒 (角度)|秒]]/年に過ぎない。これは、[[月]]の見かけの[[直径]]（視直径）分を動くのに約170年かかる速さである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのため、特に注意を払っていなければ数十年から数百年程度の時間では肉眼で変化を確認することは困難である。&lt;br /&gt;
恒星たちは、地球の自転によって互いの位置関係を保ったまま天球上を回転しているように見える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、太陽系内の惑星は地球との距離が短いため互いの公転による見かけ上の位置変化が大きい。地球から見ると、惑星は他の恒星たちとの位置関係を変え、つまり天球上を動いているように見える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 恒星の形成と進化 ==&lt;br /&gt;
恒星は、周囲より僅かに物質の密度が高い（それでも地球上の実験室で作ることができる真空よりはずっと希薄な）領域である[[分子雲]]から生まれる。分子雲の近くで[[超新星]]が爆発したり恒星が近くを通過するなどして分子雲に擾乱が起こると、その衝撃波や密度揺らぎによって分子雲の中に圧縮される部分が生じ、重力的に不安定になり収縮していく。（大質量星が作られると、その周囲の分子雲が星からの紫外光で電離されて[[散光星雲]]（[[輝線星雲]]）を作ったり、強烈に照らし出されて[[反射星雲]]として観測されるようになる。このような星雲の例として、有名な[[オリオン大星雲]]や[[プレアデス星団]]の周囲の青い星雲などが知られている。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガス塊の質量が十分大きいと、ガス塊は自己重力が圧力に打ち勝って収縮を続け、次第に内部の温度が上昇し、やがて[[熱放射]]で輝くようになる。これが[[原始星]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原始星の中心温度が数百万度から約1000万度に達すると、中心で核融合反応が始まる。すなわち、4個の水素原子を1個のヘリウム原子に変え、エネルギーを発生させることができるようになる。するとこれが熱源となって圧力を発生し、重力による収縮が止まる。この段階の恒星を[[主系列星]]という。恒星は一生のうち約90％の時間を主系列星として過ごす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
質量が太陽の約8%よりも小さく、核融合反応を持続することができない星（[[褐色矮星]]と呼ばれる）は、自らの重力により、数千億年（宇宙が誕生してから現在までの時間よりも長い）という極めて長い時間をかけて、[[位置エネルギー]]を[[熱エネルギー]]に変換しながらゆっくりと収縮していく。最後にはそのままゆっくりと暗くなっていき、[[黒色矮星]]へと移っていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
褐色矮星よりも重いが質量が太陽の46%よりは小さい恒星（[[赤色矮星]]と呼ばれる）は、核反応が遅く数千億年から数兆年かけて燃料である水素を使い果たした後、ヘリウム型の[[白色矮星]]になるとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大部分の恒星は、燃料となる中心部の水素をほぼ使い果たすと、外層が膨張し巨大な赤い恒星に変化していく。これは[[赤色巨星]]と呼ばれる。（約50億年後、太陽が赤色巨星になった時には、[[金星]]を呑み込むほどに膨張すると言われる。）やがて核の温度と圧力は上昇し、ヘリウムが炭素に変わる核融合が始まる。恒星が十分な質量を持っている場合は、外層はさらに膨張して温度が下がる一方、中心核はどんどん核融合が進み、[[窒素]]、[[酸素]]、[[ネオン]]、[[マグネシウム]]、[[ケイ素]]、[[鉄]]というように、重い元素が形成されていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
太陽程度の、平均的な質量を持った恒星では、中心核での核融合反応は窒素や酸素の段階で止まり、外層のガスを放出して[[惑星状星雲]]を形成する。中心核は小さく収縮して高密度になったものの、もはや核融合を起こすことができなくなった[[フェルミ縮退|縮退]]物質が残る。これは[[白色矮星]]と呼ばれる。白色矮星はゆっくりと熱を放出していき、極めて長い時間をかけて、黒色矮星になっていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
太陽の8倍よりも質量が大きい恒星では、密度が比較的小さいために中心核が縮退することなく核融合反応が進んで次々と重い元素が作られて行く。最終的に鉄が生成されたところで、鉄原子は安定であるためそれ以降は核融合反応が進まなくなり、重力収縮しながら温度が上がっていく。中心温度が約100億度に達すると鉄の光分解という吸熱反応が起き、中心核の圧力が急激に下がって[[重力崩壊]]を起こす。その反動で恒星は[[超新星爆発]]と呼ばれる大爆発を起こす。これは宇宙で起こる現象の中で、人間的なタイムスケールで起こる数少ないものである。恒星の質量の大部分は爆発で吹き飛ばされ、[[かに星雲]]のような[[超新星残骸]]を作る。この時恒星は急激に明るくなり、明るさでおよそ1億倍、[[視等級|等級]]で約20等も増光し、数週間の間、超新星一つが銀河全体と同じ明るさで輝くことも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歴史上、超新星は、今まで星が何も無かったところに突如出現した「新しい星」として「発見」されてきた。超新星爆発が起こったあとの中心核の運命は恒星の元の質量により異なる。太陽の20倍程度以下の質量を持った恒星の場合、中心核は[[中性子星]]（[[パルサー]]、[[X線バースター]]）と呼ばれる天体となる。さらに重い恒星の場合には中心核が完全に重力崩壊を起こして[[ブラックホール]]となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
重元素を多く含む、吹き飛ばされた恒星の外層は、やがて再び分子雲を作り、新しい恒星や惑星を作る材料となる。このように、超新星から放出された物質や巨星からの[[恒星風]]は、恒星間の環境を形成するのに重要な役割を果たしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恒星の形成と死について、より詳しい説明は[[恒星進化論]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Wiktionary|恒星}}&lt;br /&gt;
*[[恒星物理学]]&lt;br /&gt;
*[[恒星内部物理学]]&lt;br /&gt;
*[[主系列星]]&lt;br /&gt;
*[[赤色矮星]]&lt;br /&gt;
*[[白色矮星]]&lt;br /&gt;
*[[褐色矮星]]&lt;br /&gt;
*[[黒色矮星]]&lt;br /&gt;
*[[赤色巨星]]&lt;br /&gt;
*[[青色巨星]]&lt;br /&gt;
*[[超巨星]]&lt;br /&gt;
*[[赤色超巨星]]&lt;br /&gt;
*[[ウォルフ・ライエ星]]&lt;br /&gt;
*[[中性子星]]&lt;br /&gt;
*[[ブラックホール]]&lt;br /&gt;
*[[明るい恒星の一覧]]&lt;br /&gt;
*[[近い恒星の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こうせい}}&lt;br /&gt;
[[Category:天体]]&lt;br /&gt;
[[Category:天文学]]&lt;br /&gt;
[[Category:天文学に関する記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:恒星|*]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Star]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E5%A4%A9%E4%BD%93&amp;diff=42597</id>
		<title>カテゴリ:天体</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E5%A4%A9%E4%BD%93&amp;diff=42597"/>
				<updated>2008-11-28T16:37:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: '&amp;lt;div class=&amp;quot;pathnavbox&amp;quot;&amp;gt; * {{Pathnav|主要カテゴリ|科学|自然科学|天文学}} * {{Pathnav|主要カテゴリ|学問|物理学|宇宙論・宇宙物理学}} * {{Pathna...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;div class=&amp;quot;pathnavbox&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Pathnav|主要カテゴリ|科学|自然科学|天文学}}&lt;br /&gt;
* {{Pathnav|主要カテゴリ|学問|物理学|宇宙論・宇宙物理学}}&lt;br /&gt;
* {{Pathnav|主要カテゴリ|自然|宇宙|宇宙空間}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Astronomical object}}&lt;br /&gt;
{{Catmore}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:てんたい}}&lt;br /&gt;
[[Category:自然]]&lt;br /&gt;
[[Category:天文学]]&lt;br /&gt;
[[Category:宇宙論・宇宙物理学]]&lt;br /&gt;
[[Category:天体物理学]]&lt;br /&gt;
[[Category:宇宙空間]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Category:Astronomical objects]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A9%E4%BD%93&amp;diff=42596</id>
		<title>天体</title>
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				<updated>2008-11-28T16:35:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: ''''天体'''（てんたい）とは、宇宙に存在する岩石、ガス、塵などの様々な物質が重力的に束縛された状態で存在して...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''天体'''（てんたい）とは、[[宇宙]]に存在する[[岩石]]、[[ガス]]、[[塵]]などの様々な[[物質]]が重力的に束縛された状態で存在している物やその集合を指す呼称である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 衛星 ==&lt;br /&gt;
'''[[衛星]]'''は、[[惑星]]、[[準惑星]]、[[太陽系小天体]]の周りを[[公転]]する天体である。衛星の周りを公転する天体は孫衛星とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[月]]（[[地球]]）&lt;br /&gt;
* [[フォボス (衛星)|フォボス]]（[[火星]]）&lt;br /&gt;
* [[ダイモス (衛星)|ダイモス]]（[[火星]]）&lt;br /&gt;
* [[ガリレオ衛星]]（[[木星]]）&lt;br /&gt;
* [[タイタン (衛星)|タイタン]]（[[土星]]）&lt;br /&gt;
* [[小惑星の衛星]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 惑星・準惑星・太陽系小天体 ==&lt;br /&gt;
'''[[惑星]]'''は[[恒星]]の周りを公転する天体のうち、中心で[[原子核融合|核融合]]を起こすほどには[[質量]]が大きくなく、自分で光を放たない天体である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、[[太陽]]の周りを公転する天体については、[[静水圧平衡|重力平衡]]に達するのに十分な質量を持ち、かつ軌道上から他の天体を排除しているもののみが'''惑星'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''[[準惑星]]'''は太陽の周りを公転する天体のうち、重力平衡に達するのに十分な質量を持つが、軌道上から他の天体を排除していないものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''[[太陽系小天体]]'''は太陽の周りを公転する天体のうち、重力平衡に達するのに十分な質量を持たないものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[地球型惑星]]（岩石質惑星）&lt;br /&gt;
* [[木星型惑星]]（巨大ガス惑星）&lt;br /&gt;
** [[天王星型惑星]]（巨大氷惑星）&lt;br /&gt;
* [[準惑星]]&lt;br /&gt;
** [[冥王星型天体]]（準惑星である太陽系外縁天体）&lt;br /&gt;
* [[太陽系小天体]]&lt;br /&gt;
** [[小惑星]]&lt;br /&gt;
** [[彗星]]&lt;br /&gt;
** [[太陽系外縁天体]]（冥王星型天体以外）&lt;br /&gt;
*** [[エッジワース・カイパーベルト天体]]&lt;br /&gt;
*** [[散乱円盤天体]]&lt;br /&gt;
*** [[オールトの雲]]&lt;br /&gt;
* [[太陽系外惑星]]&lt;br /&gt;
* 惑星（など）のもととなった天体&lt;br /&gt;
** [[原始惑星系円盤]]&lt;br /&gt;
** [[微惑星]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 恒星 ==&lt;br /&gt;
'''[[恒星]]'''はガスが自己重力によって球状にまとまり、中心の核融合反応によってエネルギーを放出している天体である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[原始星]]&lt;br /&gt;
* [[赤色矮星]]&lt;br /&gt;
* [[主系列星]]&lt;br /&gt;
** [[太陽]]&lt;br /&gt;
* [[巨星]]&lt;br /&gt;
** [[赤色巨星]]&lt;br /&gt;
** [[青色巨星]]&lt;br /&gt;
*** [[ウォルフ・ライエ星]]&lt;br /&gt;
* [[超巨星]]&lt;br /&gt;
** [[赤色超巨星]]&lt;br /&gt;
** [[青色超巨星]]&lt;br /&gt;
* [[変光星]]&lt;br /&gt;
** [[食変光星]]&lt;br /&gt;
** [[脈動変光星]]&lt;br /&gt;
*** [[セファイド変光星]]&lt;br /&gt;
** [[爆発変光星]]&lt;br /&gt;
*** [[新星]]&lt;br /&gt;
* [[超新星]]&lt;br /&gt;
** [[極超新星]]&lt;br /&gt;
* [[連星]]、[[二重星]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他の星 ==&lt;br /&gt;
* [[コンパクト星]]&lt;br /&gt;
** [[白色矮星]]&lt;br /&gt;
** [[中性子星]]&lt;br /&gt;
** [[パルサー]]&lt;br /&gt;
** [[ブラックホール]]&lt;br /&gt;
** [[黒色矮星]]&lt;br /&gt;
* [[褐色矮星]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 星団 ==&lt;br /&gt;
'''[[星団]]'''は恒星の集団である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[散開星団]]&lt;br /&gt;
* [[球状星団]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 星雲 ==&lt;br /&gt;
'''[[星雲]]'''は[[星間ガス]]が濃く集まり、我々から観測できる状態にある天体である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[散光星雲]]&lt;br /&gt;
** [[輝線星雲]]&lt;br /&gt;
** [[反射星雲]]&lt;br /&gt;
* [[暗黒星雲]]&lt;br /&gt;
* [[惑星状星雲]]&lt;br /&gt;
* [[超新星残骸]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 銀河 ==&lt;br /&gt;
'''[[銀河]]'''は数多く（典型的な銀河は数千億個）の恒星や星雲、星間ガスからなる天体である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 形態による分類 ===&lt;br /&gt;
* [[円盤銀河]]（[[銀河系]]、[[アンドロメダ銀河]]などもこれに分類される）&lt;br /&gt;
** [[渦巻銀河]]&lt;br /&gt;
** [[棒渦巻銀河]]&lt;br /&gt;
* [[楕円銀河]]&lt;br /&gt;
* [[不規則銀河]]&lt;br /&gt;
* [[レンズ状銀河]]&lt;br /&gt;
* [[矮小銀河]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 活動性を持つ銀河 ===&lt;br /&gt;
* [[活動銀河]]&lt;br /&gt;
** [[クエーサー]]&lt;br /&gt;
** [[電波銀河]]&lt;br /&gt;
** [[セイファート銀河]]&lt;br /&gt;
** [[スターバースト銀河]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 相互作用銀河 ===&lt;br /&gt;
* 衝突・合体中のもの - [[アンテナ銀河]]、[[ステファンの五つ子]]など&lt;br /&gt;
* 相互作用の痕跡を持つもの - [[車輪銀河]]など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 銀河団 ==&lt;br /&gt;
'''[[銀河団]]'''は数百から数千個の銀河が重力的に束縛した状態にある天体である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 超銀河団 ==&lt;br /&gt;
'''[[超銀河団]]'''は複数の銀河団同士が重力で引き合ってできている大規模な天体である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 起源となる天体が不明の天文現象・物質 ==&lt;br /&gt;
* [[γ線バースト]]&lt;br /&gt;
* [[暗黒物質]]（粒子の可能性も高いが、光らない天体の可能性もある）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Wiktionary|天体}}&lt;br /&gt;
* [[天文学]]&lt;br /&gt;
* [[宇宙の大規模構造]]&lt;br /&gt;
* [[天体一覧]]&lt;br /&gt;
* [[天体観測]]&lt;br /&gt;
* [[天体観望]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:てんたい}}&lt;br /&gt;
[[category:天体|*]]&lt;br /&gt;
[[category:天文学]]&lt;br /&gt;
[[category:天文学に関する記事]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Astronomical object]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E5%AE%87%E5%AE%99&amp;diff=42591</id>
		<title>カテゴリ:宇宙</title>
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				<updated>2008-11-28T16:14:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: '{{Pathnav|主要カテゴリ|自然|frame=1}} 天文学・物理学あるいは哲学・宗教の立場から見た宇宙全体、あるいは地球大気圏外の[[宇宙...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Pathnav|主要カテゴリ|自然|frame=1}}&lt;br /&gt;
天文学・物理学あるいは哲学・宗教の立場から見た[[宇宙]]全体、あるいは地球大気圏外の[[宇宙空間]]に関する統合カテゴリ。次のような階層構造になっている。&lt;br /&gt;
* [[宇宙]]&lt;br /&gt;
** [[宇宙論]]・[[宇宙物理学]]&lt;br /&gt;
*** [[天体物理学]]&lt;br /&gt;
** [[宇宙空間]]&lt;br /&gt;
*** [[宇宙科学]]&lt;br /&gt;
*** [[宇宙開発]]&lt;br /&gt;
* 関連:[[:Category:世界観]]、[[:Category:物理学]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うちゆう}}&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Space}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:自然]]&lt;br /&gt;
[[Category:天文学]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Category:Universe]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E5%A4%A9%E6%96%87%E5%AD%A6&amp;diff=42590</id>
		<title>カテゴリ:天文学</title>
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				<updated>2008-11-28T16:10:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;Ｎｉｋｅ: 新しいページ: '&amp;lt;div class=&amp;quot;pathnavbox&amp;quot;&amp;gt; * {{Pathnav|主要カテゴリ|学問|科学|自然科学}} &amp;lt;/div&amp;gt; {{Commonscat|Astronomy}} {{Catmore|天文学}}  {{DEFAULTSORT:てんもんかく}} [...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;div class=&amp;quot;pathnavbox&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Pathnav|主要カテゴリ|学問|科学|自然科学}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Astronomy}}&lt;br /&gt;
{{Catmore|天文学}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:てんもんかく}}&lt;br /&gt;
[[Category:自然科学]]&lt;br /&gt;
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[[Category:物理学]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Category:Astronomy]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

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		<title>利用者:Ｎｉｋｅ</title>
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				<updated>2008-11-27T15:51:06Z</updated>
		
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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;table style=&amp;quot;float: right; margin-left: 1em; margin-bottom: 0.5em; width: 242px; border: #99B3FF solid 1px&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;&amp;lt;center&amp;gt;'''[[Wikipedia:バベル]]'''&amp;lt;/center&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;{{User ja}}&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;{{User en-1}}&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2004年5月5日より参加。それ以前の匿名参加は無し。&lt;br /&gt;
*2005年10月15日 00:39 (JST)よりsysop。&lt;br /&gt;
*2007年10月10日から2008年1月9日まで休止状態。&lt;br /&gt;
*[[Wikipedia:管理者の解任/ＮｉＫｅ_20080110|解任動議（2008年1月10日）]]によりsysop解任。2008年1月26日 22:43 （JST)、sysop権限解除。[http://meta.wikimedia.org/w/index.php?title=Special%3ALog&amp;amp;type=rights&amp;amp;user=Nick1915&amp;amp;page=User%3A%EF%BC%AE%EF%BD%89%EF%BC%AB%EF%BD%85%40jawiki&amp;amp;year=2008&amp;amp;month=1]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
得意分野は（多分）卓上ゲームじゃないかと思ってる。あとはアニメに特撮にその他諸々。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メモ ==&lt;br /&gt;
考え中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[[Wiki:利用者:ＮｉＫｅ|ウィキペディア日本語版での私の利用者ページ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Ｎｉｋｅ</name></author>	</entry>

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