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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-04-05T14:02:17Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>ニコニコ動画</title>
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				<updated>2007-09-10T11:58:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;風霧: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ニコニコ動画'''（ニコニコどうが）は[[ニワンゴ]]が[[提供]]している[[動画]]配信関連[[サービス]]。愛称「'''ニコ動'''」「'''ニコニコ'''」等。動画配信サイトで配信されている動画上にコメントを投稿、表示できるようになっている。また、「'''[[ニコニコ動画#ニコニコ動画（RC）モバイル|ニコニコ動画（RC）モバイル]]'''」として[[携帯電話]]端末向けにもサービスを提供している。配信されている動画には、著作権者に無断で違法にアップロードされたものも多く、問題視されている一方、趣向を凝らして制作された動画が高い人気を得るなど、独自の文化を築きつつある。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[インターネット]]動画共有サービス[[YouTube]]の人気の高まりに伴い開始された、動画へ[[リアルタイム]]・[[コメント]]機能を売りとした動画配信関連サービス。ただし運営についてYouTubeと正式な関連はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[6月1日]]にニコニコ普及委員会が発表したニコニコ宣言（仮）において、ニコニコ動画の基本理念が明らかにされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nicovideo.jp/static/declaration.html ニコニコ宣言（仮）～すべてのニコニコしたいネットユーザにむけて～]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は「'''ニコニコ動画(RC)'''」といい、正式サービスではなくテストとして行っている。負荷確認のためにユーザー数に制限を設け、少しずつその制限を緩めている。ニコニコ動画が発行しているIDの番号が一定数以内のユーザーは常時アクセスが可能である。また、それとは別にニワニュース読者限定で配布された特別なIDを持つ5000名に関しても常時アクセスが可能となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この接続制限は2007年[[8月23日]]の時点で常時利用可能な登録者は2,000,000人、それ以外の時間制限利用者2,000,001 ～ 3,000,000 の一般会員は午前2時～午後7時限定で利用可能、3,000,001～の一般会員は、今後システムの増強に伴って徐々に緩和されていく予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
=== システム ===&lt;br /&gt;
ニコニコ動画は、動画を直接[[アップロード]]するサービスではなく、他の動画投稿サイトにアップロードされた動画をニコニコ動画に[[ハイパーリンク|リンク]]して観覧するというものである。現在では[[SMILEVIDEO]]、[[AmebaVision]]、[[フォト蔵]]へアップロードされた動画の[[URL]]をニコニコ動画に投稿することで、ニコニコ動画内でその動画を見る事ができる構造となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
βサービス時には[[YouTube]]にアップロードされた動画にも対応していたが、YouTubeサーバー側にアクセス拒否されたため、γサービス時には使用できなくなった。アクセス拒否した理由に関して、YouTubeからの公式なコメントは無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、リンク元サイトの元動画と比較して画質が異なるとの主張もあるが、再生している[[Flash Video|FLVファイル]]自体および再生に使う[[Adobe Flash|フラッシュ]]のシステムは同一であり、異なるのは表示倍率のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コメント機能 ===&lt;br /&gt;
ニコニコ動画の最大の特徴がこのコメント機能である。投稿されたコメントは[[リアルタイムシステム|リアルタイム]]で表示される。コマンド機能を併用することで、すべての動画に対して、文字色や文字の大きさ・表示方法などを数種類から選び、その動画の好きな位置に自由にコメントを行うことができる。γサービスまではコメントに投稿者の名前を付加することができたが、ペンネームないし[[ハンドルネーム]]を付加するユーザーはごくわずかであった。この付加する機能は「ニコニコ動画（RC）」サービス開始と同時に廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1つの動画につき、再生時間の長さによって250から最大1000のコメントまでが表示されるように構成されており、それを越えた場合には古いコメントから順に表示されなくなる構造となっているが、コメント自体は実際にはすべて保持されている。当サービス発足にあたっての監修者である[[西村博之|ひろゆき]]がニコニコ動画（β）のサービス開始直後のインタビューにおいて、コメントの最大表示数として発言している200という数字は事実と異なり、当初全件表示の後 2006年12月19日に250件に制限され、2007年1月5日に動画の長さで3段階（5分以内250件、10分以内500件、それ以上1000件）に切り替わった。つまりニコニコ動画（β）の公開段階ではすでに3段階であった。また、「コメントを表示しない」のチェックボックスをチェックすることによりコメントを非表示とすることもできる。その他にも、「マイメモリー」に動画を登録すればその時点のコメントを保存でき、自分でどのコメントを表示にするか非表示にするか決めることが出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
投稿されるコメント内容は、おしなべて[[掲示板]]「2ちゃんねる」に通じる特徴が見られ、特に人気上位の動画になると時には過剰な歌詞テロップや[[空耳]]コメント、ないしはネタ、さらには動画の内容に対する罵倒から他者に対する[[誹謗中傷]]や無意味な「[[荒らし]]」行為などで多数のコメントが溢れかえり、映像部分が見えなくなる場合がある（このコメントの洪水は一部では「[[弾幕系シューティング|弾幕]]」と称されている。しかし、コメントなしで見る事が無理な動画をあえて弾幕で隠すということもある）。β版閉鎖の原因となったトラフィック制限の関係上、現在はアカウント制であるが、動画へのコメント自体は匿名で自由に投稿することができる。管理者による削除も原則なされないため、通常のサイトでの荒らしが起こりやすいデメリットもあると言われている。ただし、投稿者のIDは投稿されたコメントと同時に保存されているため、完全に匿名というわけではない。[[8月23日]]よりIDは暗号化された。&amp;lt;!--特定のツールを用いることで、投稿されたコメントにIDを表示させたり、特定のIDによるコメントのみを非表示にすることが可能。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--コメント削除の可能性 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかしながらコメント削除の可能性がないわけではない。2007年[[4月15日]]頃より、[[DoS攻撃]]等なんらかのツールを使った攻撃により、僅か三日ほどで動画再生回数が数百万・うちコメント数万数千（コメント数に対して異常に再生数が多い）という事態に見舞われたため、再生回数がリセットされた動画が存在する。このことから過剰な荒らし行為に対してのコメントの削除（ないしは投稿動画ごとの削除）はありうる。また、そのころ&amp;lt;!--2007.4.16早朝--&amp;gt;投稿時URLを用いるバグフィクスを突いた投稿動画の異常増殖・重複投稿事件が発生した。以上のような、不正な行為を行うとアカウント削除の対象になると開発管理者は警告している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マイリスト機能 ===&lt;br /&gt;
良く見る動画をお気に入りとして、マイリストに登録することも出来る。マイリストは、他の利用者に公開することも可能。RSS機能を搭載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ランキング機能 ===&lt;br /&gt;
動画配信元（SMILEVIDEO、AmebaVision、フォト蔵）ごとの再生回数（新着 / 本日 / 合計）およびコメント数（新着 / 本日 / 合計）、マイリスト登録人数のそれぞれでランキングがつけられており、人気のある動画が一目で分かるようになっている。新着ランキングは2日間、本日ランキングは当日の、合計ランキングは動画が投稿されてからの再生数・コメント数でランク付けされる。リロード（ユーザーの間では[[キーボード (コンピュータ)|キーボード]]への機能対応から&amp;quot;F5&amp;quot;と通称されている）を繰り返すことでランキング上位を狙うユーザーが多く見られるようになったため、一時的に再生数を基準にしたランキングを除外した時期もあった。しかし、現在は再び利用可能になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 動画検索機能 ===&lt;br /&gt;
各動画には説明文と、'''[[タギング (コンピュータ)|タグ]]'''と呼ばれる動画の内容を指し示す単語を10個まで登録することができる。タグの導入により、似たような動画を容易に探せるような仕組みになっている。ニコニコ動画はYouTube等と違い日本のサイトなので日本語で動画を検索したりタイトルやタグをつけたりすることが可能なため（ただし、YouTubeも2007年より日本語版があるほか、英語版の頃から日本語での検索は可能だった）、検索に関しては非常に利便性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
動画につけられているタイトル、説明文、タグを元に動画を検索できるようになっている。検索結果は投稿日時及び再生回数のそれぞれで昇順、降順にソートすることが可能である。また、気まぐれ検索というニコニコ動画に登録されている動画を任意に抽出して検索することも出来るようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来は検索機能であるタグだが、ニコニコ動画では動画投稿者だけではなく閲覧者も自由にタグを登録することができる。これを利用して動画の内容に絡めたネタ的なタグ付けやニコニコ特有のタグ付け（「才能の無駄遣い」「孔明の罠」など）をするなど、タグを動画投稿者と閲覧者、ないし閲覧者相互間のコミュニケーションツールとして用いる事も常態化しており、ニコニコ動画の特徴の一つとなっている（一方でタグ付けが検索の妨げとなってしまうメタ・ノイズも発生する）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
動画投稿者は、自身の投稿した動画のタグに最大5個までロック機能をつけて固定し、閲覧者によるタグ削除を防ぐことが出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メンテナンス ===&lt;br /&gt;
* 毎日AM5:00～AM6:00ごろは定期メンテナンスがある。この時間内はサイト内のコンテンツに繋がりづらくなる。&lt;br /&gt;
* その他にも不定期で緊急メンテナンスが実施されることがある。その場合は事前に報告されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニコニコプレミアム ===&lt;br /&gt;
ニコニコ動画を快適に利用できるサービス。2007年6月18日RCサービス開始と同時に提供された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレミアム会員は一般会員が使用する回線とは別の回線を利用するため、サイトが混雑しても動画を快適に視聴できる。&lt;br /&gt;
一般会員は混雑時には動画の画質を落として再生されるのに対して、プレミアム会員は元の画質のまま再生される。&lt;br /&gt;
その他にも動画のアップロード容量、マイリスト、マイメモリーの拡大やコメントカラーの追加などの特典がある。&lt;br /&gt;
また、後述のニコニコ動画（RC）モバイルでは、混雑時に動画を視聴する際にプレミアム会員が優先されるという特典もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
料金は[[クレジットカード]]払いの場合は月額525円、[[ウェブマネー]]による前払いの場合は90日で1680円である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし6月の段階ではプレミアム会員でも混雑時にはサイト自体やコメントを保持するメッセージサーバに繋がりにくいという報告が公式掲示板で多く挙げられていて&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bbs.nicovideo.jp/bugreport/ ニコニコ動画の不具合報告掲示板]&amp;lt;/ref&amp;gt;、混雑時でも結果的に一般会員と大して変わらないのではないかというプレミアム会員からの不満が見受けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ニコニコ市場===&lt;br /&gt;
ニコニコ市場と呼ばれるアマゾンアフィリエイト広告が、7月12日より開始されている。当初はアマゾン側への負荷を軽減するため、プレミアム会員のみのサービスであった。動画のタグなどから自動的に広告が挿入されるが、ユーザが自分で広告を追加できることが最大の特徴である。もともと2ちゃんねるのまとめブログなどで行われていた、広告をネタにする「アマゾン芸」と呼ばれるものを取り込んだシステムと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月14日からは、プレミアム会員以外に動画投稿者も商品の登録をすることが出来るようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
何らかの理由でリンク元の動画が削除されると、リンク切れした[[サムネイル]]には「視聴できません」と表示され、これを再生しようとすると、「笛」と呼ばれる「本日はニコニコ動画にお越し下さいまして…」というアナウンスと映画の[[ロール|エンドロール]]のような映像が、Fooというスタッフの下手な[[リコーダー]]演奏による[[バックグラウンドミュージック|BGM]]とともに表示されて、その動画が削除された旨を伝える構成となっていた。BGMには、『[[蛍の光]]』（''Auld Lang Syne''）、『[[大きな古時計]]』（''My Grandfather's Clock''）、『[[童歌|ずいずいずっころばし]]』、『[[日本の歌百選|夕やけこやけ]]』、『[[さくらさくら]]』などの曲が用いられていた。RCサービス開始に移行してからは、Fooが小学生以来に挑戦したという[[ハーモニカ]]による演奏になっていたが、再び笛による『[[茶摘み]]』の演奏がBGMに用いられるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ニコニコ動画（RC）モバイル ==&lt;br /&gt;
2007年5月7日にニコニコ動画の[[携帯電話]]版である「ニコニコ（γ）動画モバイル」が発表され、9日12時までテスターの応募をおこなった。募集員数は5000人であったが、サーバに余裕があるとしてその後人員を追加した。[[NTTドコモ]]の対応機種は[[FOMA]]90Xiと70Xi系端末のみで、専用の[[iアプリ]]を用いて動画の再生、コメント表示や投稿を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コメント投稿時の文字色、位置、大きさはPC版とは異なりメニュー形式で指定する。また[[FOMAハイスピード]]端末のみ1秒間のコマ数を増やして再生できるような設定がある。なお再生履歴に関しては、iアプリ本体に保存されており、PC版のそれとは別である。また、タグの編集、マイリストへの追加や削除などは利用できない（PC版マイリストからの参照は可能）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[au (携帯電話)|au]]の対応機種は、FlashLite2.0対応機種全て。[[BREW]]および[[オープンアプリプレイヤー]]には1日に3メガバイトの通信しか行えない制限があり、代替としてFlashLite2.0でのサービスが開始された。FlashLite2.0には通信制限はないが、ユーザー自身がボタンを押さないと通信ができないという制限がある（要求に反する通信などにおける悪用防止の為）。&lt;br /&gt;
よって「手回しラジオ感覚」の選択ボタン連打となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 2007年6月4日 - 紹介機能の追加。テスターから紹介されることにより一般会員でも利用可能となった。&lt;br /&gt;
* 2007年6月18日 - 「ニコニコ動画（RC）モバイル」へ改称。プレミアム会員へサービス提供開始。&lt;br /&gt;
* 2007年7月10日 - au向けのサービスを開始。FlashLite2.0を利用してのサービス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運営上の問題点 == &lt;br /&gt;
=== 著作権問題 ===  &lt;br /&gt;
ニコニコ動画と提携しているSMILEVIDEOにアップロードされているアニメ、ミュージカルライブ、テレビCM、テレビ番組などは、ほとんどの動画が著作権者に無断でアップロードされたものである。利用規約では著作権侵害になるファイルのアップロードを禁止しているが、著作権法違反の投稿は後を絶たないのが現状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
権利者（個人、法人、法定代理人含む）から権利を侵害されているとの申し立てがあれば、審査し削除するとしている。その他肖像権などの権利侵害もこれに準ずる姿勢をとっている。性的描写を含むアダルトコンテンツは閲覧者の判断で報告できるが、こと著作権に関しては権利者からの申し立てのみ受け付けているため、アダルトコンテンツ程迅速な対応はされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の「[[動画共有サービス|動画共有サービスサイト]]」にも言える問題ではあるが、近年は[[YouTube]]でも著作権違反に関する規制が強化されているのに比べ、ニコニコ動画は登録制でクローズドな側面もあってか、著作権法を軽視する傾向にある。性的描写を含むアダルトコンテンツは迅速な対応・削除という運営側の対処に比べ、著作権法違反に関する動画がこのような対応がされるのは稀で、著作権違反動画の投稿禁止は表面上だけでほぼ黙認状態に近い、との指摘もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、最近では連続アニメーション作品の本編が多数アップロードされるなど、運営サイドも黙認はしていられない状況となっているためか、著作権侵害動画の削除（報告）ツールを法人向けに提供している&amp;lt;ref name=&amp;quot;copyrights&amp;quot;&amp;gt;[http://www.smilevideo.jp/rpg SMILEVIDEO | 権利侵害対応プログラム]&amp;lt;/ref&amp;gt;（2007年6月10日前後より、この申請方法によって削除された動画のページでは通常の削除通知動画とは異なった静止画が表示されている）。削除はあくまで被権利侵害者の報告のみ受け付けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、2007年の上半期に放映されたアニメでは、『[[らき☆すた]]』、『[[ハヤテのごとく]]』といった作品において、明らかにニコニコ動画で視聴され、ネタにされている事を前提とした表現がなされており、一部のアニメ制作の現場レベルで、ニコニコ動画において作品が消費される事が意識されていることが垣間見える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公序良俗問題 ===&lt;br /&gt;
ごく稀に、深夜に過激な性的表現（女性の胸の露出など）を含む動画（画像のスライドショー系のものも含む）がアップロードされている。そのような動画のアップロードはニコニコ動画並びにSMILEVIDEOの公序良俗を理由とした規約に違反している。そのような動画は発見次第削除され、代わりに「削除されました」という内容のテロップが流される。運営側ではどのような内容のものが公序良俗に反するのかという基準を一切定めておらず、削除のさいに削除理由の旨を告知することも無いため、ユーザーは何を理由に削除をされているのかが分からないのが現状である。特に[[ギャルゲー]]や[[萌えアニメ]]、[[やおい]]を取り扱ったコンテンツでの発生が多い。それらの削除選定は運営側の判断によるものが強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カテゴリタグ騒動 ===&lt;br /&gt;
2007年5月2日、トップページが改変された際、いくつかのカテゴリタグが指定され、そのタグが付けられていない動画はトップページに上がってこないという仕様変更が、ユーザーへの通達を一切無くして突然行われた。しばらくしてブログにて正式発表があったが、ユーザーからは非難が殺到。その多くはタグの内容に関するものであった。タグのなかには「おもしろい」「つまらない」という、評価が個人的価値観に基づくものや、「R-18」という、本来は規約で禁止されているはずのものまで含まれており、これらの必要性や矛盾を指摘する声が多く上がった。これを受け、運営側はカテゴリタグを再び改変し、騒動は収束した。しかし、問題とされた「R-18」のタグは未だに存在している。これについては通常のテレビ放送で許される程度の動画であれば削除されないとのことだが、やはりその基準は曖昧である（過激な性的表現を含むと判断された動画は今まで通り削除されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政治的宣伝動画の配信と検閲 ===&lt;br /&gt;
2007年7月9日に運営により公式コンテンツとしてアップロードされた[[民主党]]の[[小沢一郎]]代表提供によるメッセージ動画では、運営側によるコメントの検閲が行われ、コメントの全削除、コメントを行ったユーザーへのコメント送信禁止措置（全ての動画に適用）やアカウントの剥奪などが運営側によって行われた。誹謗中傷・荒らし行為だけではなく、民主党に対する真面目な意見や、否定的な発言にもこうした措置が適用されたという声も挙がり、ニコニコ動画上や各種掲示板などで運営側への批判が強まった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bbs.nicovideo.jp/discussion/kako/1183/11839/1183942151.html 「小沢一郎のメッセージ動画」スレッド]（ニコニコ動画の今後や著作権についてなどの議論掲示板）、[http://bbs.nicovideo.jp/question/kako/1183/11839/1183955100.html 「小沢さん動画」スレッド]（ユーザ同士の質問&amp;amp;交流掲示板）ほか&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ビジネスモデル ==&lt;br /&gt;
[[バナー広告]]表示や、映画配給会社と提携して映画の短編ムービーを流すなどの手法で、[[広告]]収入を得ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、プレミアム会員料やアマゾンアフィリエイト広告による収入も、ニコニコ動画の収入源となっている。なお、アフィリエイト収入は動画投稿者には直接的な還元はされていない。これは、金銭として還元した場合に、アフィリエイト収入を目的にスパム的なニコニコ市場書き換えが頻発することを懸念してのことである&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/03/news029.html この速さなら買える！――WiiよりXbox360が売れる「ニコニコ市場」] - ITmedia News&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、投稿された動画で人気があるものを公式コンテンツとして取り込んでいる。ドワンゴでの、『レッツゴー! 陰陽師』の[[着うた]]や待ち受け画像の配信、[[外山恒一]]の[[着信ボイス]]配信がその一例である。このような動画は一時期ログインしなくても見ることができたが、2007年のゴールデンウィーク頃に行われたサイト改変によりトップページからリンクが外され、たどり着けなくなっている（直接URLを指定すれば見ることは可能である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年3月現在は未だ黒字経営には至っておらず、親会社のドワンゴは2007年9月期の中間決算においてニコニコ動画への新規設備投資のため営業利益が減少したと発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20348870,00.htm ドワンゴ、着メロ事業の低迷とニコニコ動画への投資で利益が大幅減] - CNET Japan&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* 2006年12月12日 - 『ニコニコ動画（仮）』として実験サービスを開始。&lt;br /&gt;
* 2007年1月15日 - 『ニコニコ動画（β）』としてサービス開始。&lt;br /&gt;
* 2007年2月1日 - 総コメント数500万件達成。&lt;br /&gt;
* 2007年2月7日 - 1月の月間ページビューが1億を超えていたことを発表。&lt;br /&gt;
* 2007年2月8日 - 総コメント数1000万件達成。&lt;br /&gt;
* 2007年2月19日 - 対応動画サイトに『[[フォト蔵]]』を追加。&lt;br /&gt;
* 2007年2月23日 - 3日前ほどから受け続けていた[[DoS攻撃|DDoS攻撃]]の影響が[[ドワンゴ]]のモバイルサイトにも出たため、サービスを一時停止。また同時期に、『YouTube』からのアクセス遮断も確認。&lt;br /&gt;
* 2007年2月24日 - βテストサービスを終了し、新バージョンの開発に入ることを発表。&lt;br /&gt;
* 2007年3月3日 - 『ニコニコ動画（γ）』の新規IDの募集開始。スタート直後にシステム障害が発生したが、同日中に再開。&lt;br /&gt;
* 2007年3月4日 - 新規IDの登録者数が10万人を突破。&lt;br /&gt;
* 2007年3月6日 - 予定より1日ほど遅れ、『ニコニコ動画（γ）』のサービスを開始。同時に、動画投稿のための『SMILEVIDEO』もサービス開始。&lt;br /&gt;
* 2007年3月7日 - 『[[AmebaVision]]』を運営する[[サイバーエージェント]]からの要請により、トップページとランキングからAmebaVisionの動画を一時的に削除。&lt;br /&gt;
* 2007年3月13日 - 時間限定で利用可能なIDを追加。以降定期的に一定数の時間限定、および常時利用可能なIDを追加していく。&lt;br /&gt;
* 2007年5月19日 - 掲示板を設置。&lt;br /&gt;
* 2007年6月18日 - 『ニコニコ動画（γ）』を終了。およそ6時間に及ぶメンテナンスの後、『ニコニコ動画（RC）』の運営、及び有料サービスを開始。&amp;lt;!-- 数時間で会員数が予想されていた数千人を越える。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2007年7月9日 - [[民主党]][[小沢一郎]]代表のオリジナル動画を、特設コーナーで公開。&lt;br /&gt;
* 2007年7月10日 - ニコニコ動画モバイルau（実験）スタート。&lt;br /&gt;
* 2007年7月12日 - ニコニコ市場（仮）がスタート。&lt;br /&gt;
* 2007年7月15日 - 動画再生回数が10億回を突破。&lt;br /&gt;
* 2007年7月26日 - ID登録者数が200万人を突破。ニコニコプレミアム会員も5万4千人を突破。&amp;lt;ref name=&amp;quot;pr070727&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|title=ニコニコ動画のＩＤ登録者数が２００万人を突破、５０万分のＩＤを一挙に開放予定|url=http://info.niwango.jp/pdf/press/2007/20070727.pdf|format=PDF|publisher=[[ニワンゴ]]|accessyear=2007年|accessdate=7月27日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2007年8月22日 - セキュリティ対策のため、ログイン方法が変わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な動画 ==&lt;br /&gt;
稼動以来、[[プロモーションビデオ]]（PV）や[[コンピュータゲーム]]のスーパープレイ動画などが上位に食い込んでいる。また、前述のスーパープレイとは全く反対の、コンピュータゲームの稚拙なプレイがネタ動画としてあえて重宝されたり、いわゆる「ギャルゲー」「[[アダルトゲーム|エロゲー]]」とよばれる[[恋愛ゲーム (ゲームジャンル)|恋愛ゲーム]]のプレー画面なども人気を呼ぶ傾向にある（『[[つよきす]]』『[[ときめきメモリアル]]』等）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームでは、『[[THE IDOLM@STER (Xbox 360)|THE IDOLM@STER]]』の[[プロモーションビデオ|PV]]風動画も（β）サービス時より人気であり、プレイ画面のほかPVを他の音楽に変えた[[MADムービー]]なども大量にアップロードされている。（β）で人気を博した『エージェント夜を往く』での曲中の歌詞「溶かし尽くして」をその特殊な発音から「[[とかちつくちて]]」と歌って有名になったゲーム中の登場人物である双海亜美は今なお「とかち」と愛称で呼ばれ親しまれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音楽（原曲やアレンジなど）をメドレー方式で聴かせることを目的とした作品もみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一枚絵が[[スライドショー]]のように出てくる画像集の動画も多い（投稿者によっては、画像集を[[アップロード]]した[[アップローダー]]へのリンクを追記することもある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年2月上旬に入ると、『[[豪血寺一族|新・豪血寺一族]] -煩悩開放- レッツゴー!陰陽師 PV』『[[Nursery Rhyme -ナーサリィ☆ライム-]] OP』『あいつこそが[[テニスの王子様]]』の、人気上位動画3つの合計で、わずか1晩で30万回再生・10万コメントを超えるような「[[祭り#用語としての祭|祭り]]」状態が続いた。なお、その人気から『レッツゴー!陰陽師』と『[[霧雨魔理沙|魔理沙]]は大変なものを盗んでいきました』のdwango.jpにおける着うた独占配信が始まり、現在でも広告を掲載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
動画制作に高い知識を持った「職人」によって、巧妙に動画や画像・音声を切り貼りして作られた自主制作の[[MADムービー]]が高い人気を博す一方、中には「永井先生」のように投稿者自身が動画に何らかの形で出演するケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の頃はネタ要素が強くコメントが集まりやすい動画（ゲーム、アニメ）が多かった。YouTubeには今ひとつ及ばないが、最近は幅広いジャンルの動画が投稿されている。マイナーバンドのPVや[[深夜番組]]などが公開後すぐに投稿されていたり、ネタではないスポーツやCM、科学番組の動画が投稿されていたりと、日本版YouTubeと言っても過言ではないほど「動画共有サービス」としての成長を見せている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現状としては著作権を侵害していない動画は数少ないが、「漢字テスト」「タイピング」などといったニコニコ動画の特色であるコメント機能を有効に使ったテストやアンケートの類のものも数多く寄せられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年8月2日には、[[台湾]]における2ちゃんねる的な存在の[[BBS]]である「ptt」のC_CHAT（二次元関連雑談）の利用者たちにより1週間にもわたる制作日数をかけて作られた動画が投稿され、日本人の利用者に好印象で迎えられた。日本国外在住者・日本人以外の利用者による動画の投稿はこれが最初ではないが、外国人がニコニコ動画を意識して作成した動画が投稿されたのはこれが初めてである。これにより、ニコニコ動画が日本人だけでなく国外の人にも利用されていることがわかる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ptt.cc/bbs/C_Chat/M.1185978069.A.3B9.html 組曲『ニコニコ動画』、台湾人で大合唱] - 台湾PTT&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 類似サービス ==&lt;br /&gt;
* [[ニフニフ動画]]&lt;br /&gt;
* [[Rimo]]&lt;br /&gt;
* [[フラッシュ&amp;amp;動画投稿ファイルマン]]&lt;br /&gt;
* [[YouTube]] Streams&lt;br /&gt;
* [[字幕.in]]&lt;br /&gt;
* [[ClipLife]]（予定[http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20061003/249774/]）&lt;br /&gt;
* [http://video.nagao.nuie.nagoya-u.ac.jp/finder Synvie]（ニコニコ動画はSynvieへ対して謝辞を送っている[http://synvie.exblog.jp/4500548]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
=== 公式 ===&lt;br /&gt;
* [http://www.nicovideo.jp/index.php ニコニコ動画(RC)]&lt;br /&gt;
* [http://blog.nicovideo.jp/index.html ニコニコ動画 開発者ブログ]&lt;br /&gt;
* [http://www.smilevideo.jp/index.php SMILEVIDEO]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 参考外部リンク ===&lt;br /&gt;
* [http://nicowiki.com/index.html ニコニコ動画まとめwiki]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:にこにことうか}}&lt;br /&gt;
{{internet-stub|にこにことうか}}&lt;br /&gt;
[[Category:動画配信]]&lt;br /&gt;
[[Category:動画共用サイト]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>風霧</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%8B%E3%82%B3%E5%8B%95%E7%94%BB&amp;diff=12699</id>
		<title>ニコニコ動画</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%8B%E3%82%B3%E5%8B%95%E7%94%BB&amp;diff=12699"/>
				<updated>2007-09-10T11:58:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;風霧: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{現在進行S}}&lt;br /&gt;
{{独自の調査}}&lt;br /&gt;
'''ニコニコ動画'''（ニコニコどうが）は[[ニワンゴ]]が[[提供]]している[[動画]]配信関連[[サービス]]。愛称「'''ニコ動'''」「'''ニコニコ'''」等。動画配信サイトで配信されている動画上にコメントを投稿、表示できるようになっている。また、「'''[[ニコニコ動画#ニコニコ動画（RC）モバイル|ニコニコ動画（RC）モバイル]]'''」として[[携帯電話]]端末向けにもサービスを提供している。配信されている動画には、著作権者に無断で違法にアップロードされたものも多く、問題視されている一方、趣向を凝らして制作された動画が高い人気を得るなど、独自の文化を築きつつある。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[インターネット]]動画共有サービス[[YouTube]]の人気の高まりに伴い開始された、動画へ[[リアルタイム]]・[[コメント]]機能を売りとした動画配信関連サービス。ただし運営についてYouTubeと正式な関連はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[6月1日]]にニコニコ普及委員会が発表したニコニコ宣言（仮）において、ニコニコ動画の基本理念が明らかにされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nicovideo.jp/static/declaration.html ニコニコ宣言（仮）～すべてのニコニコしたいネットユーザにむけて～]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は「'''ニコニコ動画(RC)'''」といい、正式サービスではなくテストとして行っている。負荷確認のためにユーザー数に制限を設け、少しずつその制限を緩めている。ニコニコ動画が発行しているIDの番号が一定数以内のユーザーは常時アクセスが可能である。また、それとは別にニワニュース読者限定で配布された特別なIDを持つ5000名に関しても常時アクセスが可能となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この接続制限は2007年[[8月23日]]の時点で常時利用可能な登録者は2,000,000人、それ以外の時間制限利用者2,000,001 ～ 3,000,000 の一般会員は午前2時～午後7時限定で利用可能、3,000,001～の一般会員は、今後システムの増強に伴って徐々に緩和されていく予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
=== システム ===&lt;br /&gt;
ニコニコ動画は、動画を直接[[アップロード]]するサービスではなく、他の動画投稿サイトにアップロードされた動画をニコニコ動画に[[ハイパーリンク|リンク]]して観覧するというものである。現在では[[SMILEVIDEO]]、[[AmebaVision]]、[[フォト蔵]]へアップロードされた動画の[[URL]]をニコニコ動画に投稿することで、ニコニコ動画内でその動画を見る事ができる構造となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
βサービス時には[[YouTube]]にアップロードされた動画にも対応していたが、YouTubeサーバー側にアクセス拒否されたため、γサービス時には使用できなくなった。アクセス拒否した理由に関して、YouTubeからの公式なコメントは無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、リンク元サイトの元動画と比較して画質が異なるとの主張もあるが、再生している[[Flash Video|FLVファイル]]自体および再生に使う[[Adobe Flash|フラッシュ]]のシステムは同一であり、異なるのは表示倍率のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コメント機能 ===&lt;br /&gt;
ニコニコ動画の最大の特徴がこのコメント機能である。投稿されたコメントは[[リアルタイムシステム|リアルタイム]]で表示される。コマンド機能を併用することで、すべての動画に対して、文字色や文字の大きさ・表示方法などを数種類から選び、その動画の好きな位置に自由にコメントを行うことができる。γサービスまではコメントに投稿者の名前を付加することができたが、ペンネームないし[[ハンドルネーム]]を付加するユーザーはごくわずかであった。この付加する機能は「ニコニコ動画（RC）」サービス開始と同時に廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1つの動画につき、再生時間の長さによって250から最大1000のコメントまでが表示されるように構成されており、それを越えた場合には古いコメントから順に表示されなくなる構造となっているが、コメント自体は実際にはすべて保持されている。当サービス発足にあたっての監修者である[[西村博之|ひろゆき]]がニコニコ動画（β）のサービス開始直後のインタビューにおいて、コメントの最大表示数として発言している200という数字は事実と異なり、当初全件表示の後 2006年12月19日に250件に制限され、2007年1月5日に動画の長さで3段階（5分以内250件、10分以内500件、それ以上1000件）に切り替わった。つまりニコニコ動画（β）の公開段階ではすでに3段階であった。また、「コメントを表示しない」のチェックボックスをチェックすることによりコメントを非表示とすることもできる。その他にも、「マイメモリー」に動画を登録すればその時点のコメントを保存でき、自分でどのコメントを表示にするか非表示にするか決めることが出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
投稿されるコメント内容は、おしなべて[[掲示板]]「2ちゃんねる」に通じる特徴が見られ、特に人気上位の動画になると時には過剰な歌詞テロップや[[空耳]]コメント、ないしはネタ、さらには動画の内容に対する罵倒から他者に対する[[誹謗中傷]]や無意味な「[[荒らし]]」行為などで多数のコメントが溢れかえり、映像部分が見えなくなる場合がある（このコメントの洪水は一部では「[[弾幕系シューティング|弾幕]]」と称されている。しかし、コメントなしで見る事が無理な動画をあえて弾幕で隠すということもある）。β版閉鎖の原因となったトラフィック制限の関係上、現在はアカウント制であるが、動画へのコメント自体は匿名で自由に投稿することができる。管理者による削除も原則なされないため、通常のサイトでの荒らしが起こりやすいデメリットもあると言われている。ただし、投稿者のIDは投稿されたコメントと同時に保存されているため、完全に匿名というわけではない。[[8月23日]]よりIDは暗号化された。&amp;lt;!--特定のツールを用いることで、投稿されたコメントにIDを表示させたり、特定のIDによるコメントのみを非表示にすることが可能。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--コメント削除の可能性 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかしながらコメント削除の可能性がないわけではない。2007年[[4月15日]]頃より、[[DoS攻撃]]等なんらかのツールを使った攻撃により、僅か三日ほどで動画再生回数が数百万・うちコメント数万数千（コメント数に対して異常に再生数が多い）という事態に見舞われたため、再生回数がリセットされた動画が存在する。このことから過剰な荒らし行為に対してのコメントの削除（ないしは投稿動画ごとの削除）はありうる。また、そのころ&amp;lt;!--2007.4.16早朝--&amp;gt;投稿時URLを用いるバグフィクスを突いた投稿動画の異常増殖・重複投稿事件が発生した。以上のような、不正な行為を行うとアカウント削除の対象になると開発管理者は警告している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マイリスト機能 ===&lt;br /&gt;
良く見る動画をお気に入りとして、マイリストに登録することも出来る。マイリストは、他の利用者に公開することも可能。RSS機能を搭載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ランキング機能 ===&lt;br /&gt;
動画配信元（SMILEVIDEO、AmebaVision、フォト蔵）ごとの再生回数（新着 / 本日 / 合計）およびコメント数（新着 / 本日 / 合計）、マイリスト登録人数のそれぞれでランキングがつけられており、人気のある動画が一目で分かるようになっている。新着ランキングは2日間、本日ランキングは当日の、合計ランキングは動画が投稿されてからの再生数・コメント数でランク付けされる。リロード（ユーザーの間では[[キーボード (コンピュータ)|キーボード]]への機能対応から&amp;quot;F5&amp;quot;と通称されている）を繰り返すことでランキング上位を狙うユーザーが多く見られるようになったため、一時的に再生数を基準にしたランキングを除外した時期もあった。しかし、現在は再び利用可能になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 動画検索機能 ===&lt;br /&gt;
各動画には説明文と、'''[[タギング (コンピュータ)|タグ]]'''と呼ばれる動画の内容を指し示す単語を10個まで登録することができる。タグの導入により、似たような動画を容易に探せるような仕組みになっている。ニコニコ動画はYouTube等と違い日本のサイトなので日本語で動画を検索したりタイトルやタグをつけたりすることが可能なため（ただし、YouTubeも2007年より日本語版があるほか、英語版の頃から日本語での検索は可能だった）、検索に関しては非常に利便性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
動画につけられているタイトル、説明文、タグを元に動画を検索できるようになっている。検索結果は投稿日時及び再生回数のそれぞれで昇順、降順にソートすることが可能である。また、気まぐれ検索というニコニコ動画に登録されている動画を任意に抽出して検索することも出来るようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来は検索機能であるタグだが、ニコニコ動画では動画投稿者だけではなく閲覧者も自由にタグを登録することができる。これを利用して動画の内容に絡めたネタ的なタグ付けやニコニコ特有のタグ付け（「才能の無駄遣い」「孔明の罠」など）をするなど、タグを動画投稿者と閲覧者、ないし閲覧者相互間のコミュニケーションツールとして用いる事も常態化しており、ニコニコ動画の特徴の一つとなっている（一方でタグ付けが検索の妨げとなってしまうメタ・ノイズも発生する）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
動画投稿者は、自身の投稿した動画のタグに最大5個までロック機能をつけて固定し、閲覧者によるタグ削除を防ぐことが出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メンテナンス ===&lt;br /&gt;
* 毎日AM5:00～AM6:00ごろは定期メンテナンスがある。この時間内はサイト内のコンテンツに繋がりづらくなる。&lt;br /&gt;
* その他にも不定期で緊急メンテナンスが実施されることがある。その場合は事前に報告されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ニコニコプレミアム ===&lt;br /&gt;
ニコニコ動画を快適に利用できるサービス。2007年6月18日RCサービス開始と同時に提供された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレミアム会員は一般会員が使用する回線とは別の回線を利用するため、サイトが混雑しても動画を快適に視聴できる。&lt;br /&gt;
一般会員は混雑時には動画の画質を落として再生されるのに対して、プレミアム会員は元の画質のまま再生される。&lt;br /&gt;
その他にも動画のアップロード容量、マイリスト、マイメモリーの拡大やコメントカラーの追加などの特典がある。&lt;br /&gt;
また、後述のニコニコ動画（RC）モバイルでは、混雑時に動画を視聴する際にプレミアム会員が優先されるという特典もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
料金は[[クレジットカード]]払いの場合は月額525円、[[ウェブマネー]]による前払いの場合は90日で1680円である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし6月の段階ではプレミアム会員でも混雑時にはサイト自体やコメントを保持するメッセージサーバに繋がりにくいという報告が公式掲示板で多く挙げられていて&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bbs.nicovideo.jp/bugreport/ ニコニコ動画の不具合報告掲示板]&amp;lt;/ref&amp;gt;、混雑時でも結果的に一般会員と大して変わらないのではないかというプレミアム会員からの不満が見受けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ニコニコ市場===&lt;br /&gt;
ニコニコ市場と呼ばれるアマゾンアフィリエイト広告が、7月12日より開始されている。当初はアマゾン側への負荷を軽減するため、プレミアム会員のみのサービスであった。動画のタグなどから自動的に広告が挿入されるが、ユーザが自分で広告を追加できることが最大の特徴である。もともと2ちゃんねるのまとめブログなどで行われていた、広告をネタにする「アマゾン芸」と呼ばれるものを取り込んだシステムと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月14日からは、プレミアム会員以外に動画投稿者も商品の登録をすることが出来るようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
何らかの理由でリンク元の動画が削除されると、リンク切れした[[サムネイル]]には「視聴できません」と表示され、これを再生しようとすると、「笛」と呼ばれる「本日はニコニコ動画にお越し下さいまして…」というアナウンスと映画の[[ロール|エンドロール]]のような映像が、Fooというスタッフの下手な[[リコーダー]]演奏による[[バックグラウンドミュージック|BGM]]とともに表示されて、その動画が削除された旨を伝える構成となっていた。BGMには、『[[蛍の光]]』（''Auld Lang Syne''）、『[[大きな古時計]]』（''My Grandfather's Clock''）、『[[童歌|ずいずいずっころばし]]』、『[[日本の歌百選|夕やけこやけ]]』、『[[さくらさくら]]』などの曲が用いられていた。RCサービス開始に移行してからは、Fooが小学生以来に挑戦したという[[ハーモニカ]]による演奏になっていたが、再び笛による『[[茶摘み]]』の演奏がBGMに用いられるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ニコニコ動画（RC）モバイル ==&lt;br /&gt;
2007年5月7日にニコニコ動画の[[携帯電話]]版である「ニコニコ（γ）動画モバイル」が発表され、9日12時までテスターの応募をおこなった。募集員数は5000人であったが、サーバに余裕があるとしてその後人員を追加した。[[NTTドコモ]]の対応機種は[[FOMA]]90Xiと70Xi系端末のみで、専用の[[iアプリ]]を用いて動画の再生、コメント表示や投稿を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コメント投稿時の文字色、位置、大きさはPC版とは異なりメニュー形式で指定する。また[[FOMAハイスピード]]端末のみ1秒間のコマ数を増やして再生できるような設定がある。なお再生履歴に関しては、iアプリ本体に保存されており、PC版のそれとは別である。また、タグの編集、マイリストへの追加や削除などは利用できない（PC版マイリストからの参照は可能）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[au (携帯電話)|au]]の対応機種は、FlashLite2.0対応機種全て。[[BREW]]および[[オープンアプリプレイヤー]]には1日に3メガバイトの通信しか行えない制限があり、代替としてFlashLite2.0でのサービスが開始された。FlashLite2.0には通信制限はないが、ユーザー自身がボタンを押さないと通信ができないという制限がある（要求に反する通信などにおける悪用防止の為）。&lt;br /&gt;
よって「手回しラジオ感覚」の選択ボタン連打となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 2007年6月4日 - 紹介機能の追加。テスターから紹介されることにより一般会員でも利用可能となった。&lt;br /&gt;
* 2007年6月18日 - 「ニコニコ動画（RC）モバイル」へ改称。プレミアム会員へサービス提供開始。&lt;br /&gt;
* 2007年7月10日 - au向けのサービスを開始。FlashLite2.0を利用してのサービス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運営上の問題点 == &lt;br /&gt;
=== 著作権問題 ===  &lt;br /&gt;
ニコニコ動画と提携しているSMILEVIDEOにアップロードされているアニメ、ミュージカルライブ、テレビCM、テレビ番組などは、ほとんどの動画が著作権者に無断でアップロードされたものである。利用規約では著作権侵害になるファイルのアップロードを禁止しているが、著作権法違反の投稿は後を絶たないのが現状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
権利者（個人、法人、法定代理人含む）から権利を侵害されているとの申し立てがあれば、審査し削除するとしている。その他肖像権などの権利侵害もこれに準ずる姿勢をとっている。性的描写を含むアダルトコンテンツは閲覧者の判断で報告できるが、こと著作権に関しては権利者からの申し立てのみ受け付けているため、アダルトコンテンツ程迅速な対応はされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の「[[動画共有サービス|動画共有サービスサイト]]」にも言える問題ではあるが、近年は[[YouTube]]でも著作権違反に関する規制が強化されているのに比べ、ニコニコ動画は登録制でクローズドな側面もあってか、著作権法を軽視する傾向にある。性的描写を含むアダルトコンテンツは迅速な対応・削除という運営側の対処に比べ、著作権法違反に関する動画がこのような対応がされるのは稀で、著作権違反動画の投稿禁止は表面上だけでほぼ黙認状態に近い、との指摘もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、最近では連続アニメーション作品の本編が多数アップロードされるなど、運営サイドも黙認はしていられない状況となっているためか、著作権侵害動画の削除（報告）ツールを法人向けに提供している&amp;lt;ref name=&amp;quot;copyrights&amp;quot;&amp;gt;[http://www.smilevideo.jp/rpg SMILEVIDEO | 権利侵害対応プログラム]&amp;lt;/ref&amp;gt;（2007年6月10日前後より、この申請方法によって削除された動画のページでは通常の削除通知動画とは異なった静止画が表示されている）。削除はあくまで被権利侵害者の報告のみ受け付けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、2007年の上半期に放映されたアニメでは、『[[らき☆すた]]』、『[[ハヤテのごとく]]』といった作品において、明らかにニコニコ動画で視聴され、ネタにされている事を前提とした表現がなされており、一部のアニメ制作の現場レベルで、ニコニコ動画において作品が消費される事が意識されていることが垣間見える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公序良俗問題 ===&lt;br /&gt;
ごく稀に、深夜に過激な性的表現（女性の胸の露出など）を含む動画（画像のスライドショー系のものも含む）がアップロードされている。そのような動画のアップロードはニコニコ動画並びにSMILEVIDEOの公序良俗を理由とした規約に違反している。そのような動画は発見次第削除され、代わりに「削除されました」という内容のテロップが流される。運営側ではどのような内容のものが公序良俗に反するのかという基準を一切定めておらず、削除のさいに削除理由の旨を告知することも無いため、ユーザーは何を理由に削除をされているのかが分からないのが現状である。特に[[ギャルゲー]]や[[萌えアニメ]]、[[やおい]]を取り扱ったコンテンツでの発生が多い。それらの削除選定は運営側の判断によるものが強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カテゴリタグ騒動 ===&lt;br /&gt;
2007年5月2日、トップページが改変された際、いくつかのカテゴリタグが指定され、そのタグが付けられていない動画はトップページに上がってこないという仕様変更が、ユーザーへの通達を一切無くして突然行われた。しばらくしてブログにて正式発表があったが、ユーザーからは非難が殺到。その多くはタグの内容に関するものであった。タグのなかには「おもしろい」「つまらない」という、評価が個人的価値観に基づくものや、「R-18」という、本来は規約で禁止されているはずのものまで含まれており、これらの必要性や矛盾を指摘する声が多く上がった。これを受け、運営側はカテゴリタグを再び改変し、騒動は収束した。しかし、問題とされた「R-18」のタグは未だに存在している。これについては通常のテレビ放送で許される程度の動画であれば削除されないとのことだが、やはりその基準は曖昧である（過激な性的表現を含むと判断された動画は今まで通り削除されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政治的宣伝動画の配信と検閲 ===&lt;br /&gt;
2007年7月9日に運営により公式コンテンツとしてアップロードされた[[民主党]]の[[小沢一郎]]代表提供によるメッセージ動画では、運営側によるコメントの検閲が行われ、コメントの全削除、コメントを行ったユーザーへのコメント送信禁止措置（全ての動画に適用）やアカウントの剥奪などが運営側によって行われた。誹謗中傷・荒らし行為だけではなく、民主党に対する真面目な意見や、否定的な発言にもこうした措置が適用されたという声も挙がり、ニコニコ動画上や各種掲示板などで運営側への批判が強まった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bbs.nicovideo.jp/discussion/kako/1183/11839/1183942151.html 「小沢一郎のメッセージ動画」スレッド]（ニコニコ動画の今後や著作権についてなどの議論掲示板）、[http://bbs.nicovideo.jp/question/kako/1183/11839/1183955100.html 「小沢さん動画」スレッド]（ユーザ同士の質問&amp;amp;交流掲示板）ほか&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ビジネスモデル ==&lt;br /&gt;
[[バナー広告]]表示や、映画配給会社と提携して映画の短編ムービーを流すなどの手法で、[[広告]]収入を得ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、プレミアム会員料やアマゾンアフィリエイト広告による収入も、ニコニコ動画の収入源となっている。なお、アフィリエイト収入は動画投稿者には直接的な還元はされていない。これは、金銭として還元した場合に、アフィリエイト収入を目的にスパム的なニコニコ市場書き換えが頻発することを懸念してのことである&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/03/news029.html この速さなら買える！――WiiよりXbox360が売れる「ニコニコ市場」] - ITmedia News&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、投稿された動画で人気があるものを公式コンテンツとして取り込んでいる。ドワンゴでの、『レッツゴー! 陰陽師』の[[着うた]]や待ち受け画像の配信、[[外山恒一]]の[[着信ボイス]]配信がその一例である。このような動画は一時期ログインしなくても見ることができたが、2007年のゴールデンウィーク頃に行われたサイト改変によりトップページからリンクが外され、たどり着けなくなっている（直接URLを指定すれば見ることは可能である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年3月現在は未だ黒字経営には至っておらず、親会社のドワンゴは2007年9月期の中間決算においてニコニコ動画への新規設備投資のため営業利益が減少したと発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20348870,00.htm ドワンゴ、着メロ事業の低迷とニコニコ動画への投資で利益が大幅減] - CNET Japan&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* 2006年12月12日 - 『ニコニコ動画（仮）』として実験サービスを開始。&lt;br /&gt;
* 2007年1月15日 - 『ニコニコ動画（β）』としてサービス開始。&lt;br /&gt;
* 2007年2月1日 - 総コメント数500万件達成。&lt;br /&gt;
* 2007年2月7日 - 1月の月間ページビューが1億を超えていたことを発表。&lt;br /&gt;
* 2007年2月8日 - 総コメント数1000万件達成。&lt;br /&gt;
* 2007年2月19日 - 対応動画サイトに『[[フォト蔵]]』を追加。&lt;br /&gt;
* 2007年2月23日 - 3日前ほどから受け続けていた[[DoS攻撃|DDoS攻撃]]の影響が[[ドワンゴ]]のモバイルサイトにも出たため、サービスを一時停止。また同時期に、『YouTube』からのアクセス遮断も確認。&lt;br /&gt;
* 2007年2月24日 - βテストサービスを終了し、新バージョンの開発に入ることを発表。&lt;br /&gt;
* 2007年3月3日 - 『ニコニコ動画（γ）』の新規IDの募集開始。スタート直後にシステム障害が発生したが、同日中に再開。&lt;br /&gt;
* 2007年3月4日 - 新規IDの登録者数が10万人を突破。&lt;br /&gt;
* 2007年3月6日 - 予定より1日ほど遅れ、『ニコニコ動画（γ）』のサービスを開始。同時に、動画投稿のための『SMILEVIDEO』もサービス開始。&lt;br /&gt;
* 2007年3月7日 - 『[[AmebaVision]]』を運営する[[サイバーエージェント]]からの要請により、トップページとランキングからAmebaVisionの動画を一時的に削除。&lt;br /&gt;
* 2007年3月13日 - 時間限定で利用可能なIDを追加。以降定期的に一定数の時間限定、および常時利用可能なIDを追加していく。&lt;br /&gt;
* 2007年5月19日 - 掲示板を設置。&lt;br /&gt;
* 2007年6月18日 - 『ニコニコ動画（γ）』を終了。およそ6時間に及ぶメンテナンスの後、『ニコニコ動画（RC）』の運営、及び有料サービスを開始。&amp;lt;!-- 数時間で会員数が予想されていた数千人を越える。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2007年7月9日 - [[民主党]][[小沢一郎]]代表のオリジナル動画を、特設コーナーで公開。&lt;br /&gt;
* 2007年7月10日 - ニコニコ動画モバイルau（実験）スタート。&lt;br /&gt;
* 2007年7月12日 - ニコニコ市場（仮）がスタート。&lt;br /&gt;
* 2007年7月15日 - 動画再生回数が10億回を突破。&lt;br /&gt;
* 2007年7月26日 - ID登録者数が200万人を突破。ニコニコプレミアム会員も5万4千人を突破。&amp;lt;ref name=&amp;quot;pr070727&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|title=ニコニコ動画のＩＤ登録者数が２００万人を突破、５０万分のＩＤを一挙に開放予定|url=http://info.niwango.jp/pdf/press/2007/20070727.pdf|format=PDF|publisher=[[ニワンゴ]]|accessyear=2007年|accessdate=7月27日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2007年8月22日 - セキュリティ対策のため、ログイン方法が変わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な動画 ==&lt;br /&gt;
稼動以来、[[プロモーションビデオ]]（PV）や[[コンピュータゲーム]]のスーパープレイ動画などが上位に食い込んでいる。また、前述のスーパープレイとは全く反対の、コンピュータゲームの稚拙なプレイがネタ動画としてあえて重宝されたり、いわゆる「ギャルゲー」「[[アダルトゲーム|エロゲー]]」とよばれる[[恋愛ゲーム (ゲームジャンル)|恋愛ゲーム]]のプレー画面なども人気を呼ぶ傾向にある（『[[つよきす]]』『[[ときめきメモリアル]]』等）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームでは、『[[THE IDOLM@STER (Xbox 360)|THE IDOLM@STER]]』の[[プロモーションビデオ|PV]]風動画も（β）サービス時より人気であり、プレイ画面のほかPVを他の音楽に変えた[[MADムービー]]なども大量にアップロードされている。（β）で人気を博した『エージェント夜を往く』での曲中の歌詞「溶かし尽くして」をその特殊な発音から「[[とかちつくちて]]」と歌って有名になったゲーム中の登場人物である双海亜美は今なお「とかち」と愛称で呼ばれ親しまれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音楽（原曲やアレンジなど）をメドレー方式で聴かせることを目的とした作品もみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一枚絵が[[スライドショー]]のように出てくる画像集の動画も多い（投稿者によっては、画像集を[[アップロード]]した[[アップローダー]]へのリンクを追記することもある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年2月上旬に入ると、『[[豪血寺一族|新・豪血寺一族]] -煩悩開放- レッツゴー!陰陽師 PV』『[[Nursery Rhyme -ナーサリィ☆ライム-]] OP』『あいつこそが[[テニスの王子様]]』の、人気上位動画3つの合計で、わずか1晩で30万回再生・10万コメントを超えるような「[[祭り#用語としての祭|祭り]]」状態が続いた。なお、その人気から『レッツゴー!陰陽師』と『[[霧雨魔理沙|魔理沙]]は大変なものを盗んでいきました』のdwango.jpにおける着うた独占配信が始まり、現在でも広告を掲載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
動画制作に高い知識を持った「職人」によって、巧妙に動画や画像・音声を切り貼りして作られた自主制作の[[MADムービー]]が高い人気を博す一方、中には「永井先生」のように投稿者自身が動画に何らかの形で出演するケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の頃はネタ要素が強くコメントが集まりやすい動画（ゲーム、アニメ）が多かった。YouTubeには今ひとつ及ばないが、最近は幅広いジャンルの動画が投稿されている。マイナーバンドのPVや[[深夜番組]]などが公開後すぐに投稿されていたり、ネタではないスポーツやCM、科学番組の動画が投稿されていたりと、日本版YouTubeと言っても過言ではないほど「動画共有サービス」としての成長を見せている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現状としては著作権を侵害していない動画は数少ないが、「漢字テスト」「タイピング」などといったニコニコ動画の特色であるコメント機能を有効に使ったテストやアンケートの類のものも数多く寄せられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年8月2日には、[[台湾]]における2ちゃんねる的な存在の[[BBS]]である「ptt」のC_CHAT（二次元関連雑談）の利用者たちにより1週間にもわたる制作日数をかけて作られた動画が投稿され、日本人の利用者に好印象で迎えられた。日本国外在住者・日本人以外の利用者による動画の投稿はこれが最初ではないが、外国人がニコニコ動画を意識して作成した動画が投稿されたのはこれが初めてである。これにより、ニコニコ動画が日本人だけでなく国外の人にも利用されていることがわかる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ptt.cc/bbs/C_Chat/M.1185978069.A.3B9.html 組曲『ニコニコ動画』、台湾人で大合唱] - 台湾PTT&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 類似サービス ==&lt;br /&gt;
* [[ニフニフ動画]]&lt;br /&gt;
* [[Rimo]]&lt;br /&gt;
* [[フラッシュ&amp;amp;動画投稿ファイルマン]]&lt;br /&gt;
* [[YouTube]] Streams&lt;br /&gt;
* [[字幕.in]]&lt;br /&gt;
* [[ClipLife]]（予定[http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20061003/249774/]）&lt;br /&gt;
* [http://video.nagao.nuie.nagoya-u.ac.jp/finder Synvie]（ニコニコ動画はSynvieへ対して謝辞を送っている[http://synvie.exblog.jp/4500548]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
=== 公式 ===&lt;br /&gt;
* [http://www.nicovideo.jp/index.php ニコニコ動画(RC)]&lt;br /&gt;
* [http://blog.nicovideo.jp/index.html ニコニコ動画 開発者ブログ]&lt;br /&gt;
* [http://www.smilevideo.jp/index.php SMILEVIDEO]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 参考外部リンク ===&lt;br /&gt;
* [http://nicowiki.com/index.html ニコニコ動画まとめwiki]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:にこにことうか}}&lt;br /&gt;
{{internet-stub|にこにことうか}}&lt;br /&gt;
[[Category:動画配信]]&lt;br /&gt;
[[Category:動画共用サイト]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>風霧</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=YouTube&amp;diff=12698</id>
		<title>YouTube</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=YouTube&amp;diff=12698"/>
				<updated>2007-09-10T11:56:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;風霧: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''YouTube, [[LLC]]'''（ユーチューブ）は、[[アメリカ合衆国]]・[[カリフォルニア州]]サンブルノにある[[企業]]で、[[インターネット]]で[[動画共有サービス]]を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[PayPal]] の従業員であった[[チャド・ハーリー]]、[[スティーブ・チェン (YouTube設立者)|スティーブ・チェン]]、[[ジョード・カリム]]らが[[2005年]]2月にカリフォルニア州サンマテオで設立した。11月に[[ベンチャーキャピタル]]の Sequoia Capital から資金提供を受け、翌12月に公式にサービスを開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.youtube.com/t/about YouTube について], YouTube&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2006年]]10月上旬にカリフォルニア州サンブルノに移転。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[最高経営責任者|CEO]] はチャド・ハーリー。[[最高技術責任者|CTO]]はスティーブ・チェン。従業員数は67人（[[2006年]]10月現在）&amp;lt;ref name=&amp;quot;itplus01&amp;quot;&amp;gt;[http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITba000010102006 グーグルがユーチューブ買収で合意、16億5000万ドルで], IT-PLUS, 2006年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社名の &amp;quot;Tube&amp;quot; には[[英語]]で「[[真空管]]」「[[ブラウン管]]」 (Cathode Ray Tube) の意味がある。設立のきっかけはチャド・ハーリーらが友人にパーティーのビデオを配る方法として考えた結果に作った技術を使い、「皆で簡単にビデオ映像を共有できれば」と思いついたことによる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では[[電子掲示板|インターネット掲示板]]を中心に「YouTube」を[[ローマ字]]読みにした「'''ようつべ'''」と呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== SNS ==&lt;br /&gt;
=== SNSについて ===&lt;br /&gt;
同社が運営するSNSは動画共有[[ウェブサイト|サイト]]である。キャッチコピーは &amp;quot;'''Broadcast Yourself.'''&amp;quot;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウェブサイトは英語で構成されており、サービスは全て無料で利用できる。[[Ajax]]と呼ばれる技術が用いられており、YouTubeを利用するには[[JavaScript]]を有効にする必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほとんどの動画は会員登録をしなくても閲覧できるが会員しか見ることができない動画もある。会員登録すると以下のサービスを利用できる。&lt;br /&gt;
* 容量100MB、長さ10分までの動画ファイルを[[アップロード]]、投稿できる。&lt;br /&gt;
* 投稿された動画を5段階で評価したり、動画やメンバーにコメントを付けられる。&lt;br /&gt;
* 動画をまとめたプレイリストを作成・公開する機能、お気に入り機能がある。&lt;br /&gt;
* 特定のメンバー同士で動画を共有できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Web 2.0]]の代表的なサイトの一つとされる。SNSに分類されるのは、動画や利用者にコメントを付けられるためである。アップロードできるのは動画ファイルのみで、音声ファイルなどはアップロードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 話題性 ===&lt;br /&gt;
[[2007年]][[5月21日]]時点で8000万の動画があり、日に35,000の動画がアップロードされていることが[[プレスリリース]]で発表された。利便性から世界的に人気があり、[[Googleのサービス#Google Video|Google Video]]や[[Ask.com|Ask ビデオ]]など似たサービスは他にもあるが、動画の数はYouTubeが圧倒的に多く、同系統のサイトでは最大規模になっている。ほかにも動画に対する'''タグ'''（動画を分類するキーワード。[[メタデータ]]の一種）を自由に付けられることや人気タグ一覧が表示されるタグクラウドの実装など、写真共有サイト[[Flickr]]の動画マルチ版ともいえる存在である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカでは2005年12月頃に[[National Broadcasting Company|NBC]]の人気[[テレビ番組]]、[[サタデー・ナイト・ライブ]]がアップロードされていたことから[[ブログ]]などで話題になり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://journal.mycom.co.jp/news/2006/10/10/102.html Google、YouTube買収で合意 - 総額16億5000万ドル], MYCOMジャーナル, 2006年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2006年上旬にはYouTubeの映像をブログなどに貼り付けられるAPIも公開され、爆発的に普及した。日本では2006年1月頃に[[2ちゃんねる]]やブログなどで紹介され人気が上昇、2006年3月頃から[[Impress Watch|INTERNET Watch]]（Impress）や[[ITmedia]]などのニュースサイトで取り上げられるようになった。ちなみにYouTubeの時事情報など、話題時から進展情報など出展情報は両ニュースサイトに掲載されている。サイトオープンから1年で驚異的に利用者を増やし、今後さらなる利用者の増加が予想される。また、最近では、YouTubeAPIを利用した閲覧専用サイト[[YouTubeCH]]、YouTubeのビデオを日本語検索可能にする[[MOCO Video]]、携帯電話用にYouTubeの動画を変換して見られる[[ファイルシーク]]や[[MyTube]]、YouTubeのビデオにテロップを入れてコメント出来る[[ニコニコ動画]]（現在はニコニコ動画側がYouTubeに依存しないシステムに変更になった）などといったアグリゲーターサービスが数多く開始されている。そして、2007年6月にはYouTubeの日本語版が登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コンテンツとビジネス ===&lt;br /&gt;
著作権問題はあるものの手軽に動画が楽しめることから、コンテンツ業界に注目されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年4月にアメリカの映画制作会社、The Weinstein CompanyとDimension Filmsが提携し、映画の予告編がYouTubeで配信された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.usatoday.com/tech/news/2006-04-17-youtube-marketers_x.htm Marketers are into YouTube ], USATODAY.com, 2006年4月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2006年[[6月28日]]にNBCと提携&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnetjapan01&amp;quot;&amp;gt;[http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20153148,00.htm NBCユニバーサル、かつての仇敵YouTubeと提携], CNET Japan, 2006年6月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、NBCのコメディドラマ「[[The Office]]」のPVを配信したり、プロモーションページを設けた。また、[[NHL]]はYouTubeと契約し、試合のダイジェスト版の提供を開始した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20061120/254175/ YouTubeが米ホッケー・リーグと提携、無料映像配信および広告関連で], ITpro, 2006年11月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[CBS]]も2006年10月に契約し、「CBS Brand Channel」をYouTube上で立ち上げた。CBSは[[2007年]][[1月12日]]に行われた講演内でCBS社長兼CEOである[[レズリー・ムーンバス]]が「今後、アメリカのテレビ局はYouTubeと提携し、テレビ番組や番組宣伝などをYouTubeに流すことになるだろう」と答えた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0701/12/news041.html 米国のTV局は“YouTube”と手を結ぶ――CBS基調講演], ITmedia, 2007年1月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。だが[[2007年]][[2月22日]]になると、CBSとの提携は決裂したと報道された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.zdnet.com/2100-9588_22-6160895.html YouTube deal with CBS unravels], ZDNet, 2007年2月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。翌月の[[3月3日]]には[[英国放送協会|BBC]]と提携し、「BBC Channel」を立ち上げることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070305/263813/ BBC, YouTubeに3つのチャンネルを開設], ITpro, 2007年3月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、アメリカの[[任天堂]]では、ゲーム機「[[Wii]]」の宣伝をYouTubeと契約し[[コマーシャル|CM]]を公開し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/16/news048.html 任天堂米法人、YouTubeに「Wii」動画広告], ITmedia, 2006年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、同様に日本向けに[[ナイキ]]がシューズのCMを行っている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/23/news027.html YouTubeでアキバから世界に――NIKE iDの広告戦略], ITmedia, 2006年10月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらにレコード会社などが自前のページを立ち上げて配信を始める例も見られ、新たな活用法が模索され続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、現在のところ、日本のテレビ局はYouTubeとの提携に慎重な姿勢を持っているが、YouTubeが日本語に正式対応したのを受けて、[[2007年]][[6月19日]]に[[スカイパーフェクト・コミュニケーションズ]]がGoogleと提携し、日本の放送局としては初めて[[SkyPerfecTV!]]のパートナーページを開設&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/19/news083.html スカパーがYouTubeにパートナーページ　国内企業初], ITmedia, 2007年6月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに同年[[7月12日]]には[[東京メトロポリタンテレビジョン]]（TOKYO MX）が日本の地上波放送局としては初めて提携を結びブランドチャンネルを開設する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0707/12/news095.html YouTubeにTOKYO MXがチャンネル　地上波局初], ITmedia, 2007年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、新たな兆しも出始めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかの日本企業との提携事例では、[[GDH (企業)|GDH]]と[[吉本興業]]がそれぞれブランドチャンネルを設置しYouTube上で動画配信を始めた他、[[mixi]]がYouTubeの動画を日記上に表示できる機能を実装、[[カシオ計算機]]がYouTubeに最適化された動画を撮影し、簡単にアップロードできる[[デジタルカメラ]]を発売している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/19042.html YouTube日本語版の事業説明会。パートナー提携や著作権対策を重視],  BroadBand Watch, 2007年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また[[角川書店|角川グループ]]の[[角川デジックス]]はYouTube向けの動画識別技術の実証実験に参加、これによる著作権対策が有効だと判断できた場合には角川グループとしてYouTubeのプロモーション活用を検討するという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0707/26/news030.html 角川グループ、YouTube活用へ　著作権保護ツール検証に協力], ITmedia, 2007年7月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 様々な活用 ===&lt;br /&gt;
こちら以外の活用例としては、[[イーホームズ]]の[[藤田東吾]]がYouTubeを通じ[[構造計算書偽造問題]]に対する告発を行ったり、[[ロサンゼルス]]市警の警官が無抵抗な被疑者に対し暴力を振るっている姿を捕らえた映像がYouTubeで匿名で公開されたりと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/27233/ 証拠は「ユーチューブ」 FBIが捜査始める], イザ!, 2006年11月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;、告発の場となっている。他には、[[カナダ]]の警察が犯人逮捕の為に殺人事件が発生した際に映った犯人らしき人物のビデオ映像をYouTube上で流している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20061222/257599/ YouTubeが殺人犯逮捕に貢献、カナダ警察が容疑者のビデオを投稿], ITpro, 2006年12月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政治面としては、YouTube側が「You Choose '08」を用意し、[[2008年アメリカ合衆国大統領選挙]]の為に候補者と有権者が直接映像で意見交換する場を設置。そこには民主党・共和党の大統領候補者数名が既に自ら登録を済ませている。登録者のひとりである大統領候補者[[ヒラリー・クリントン]]は「YouTubeと利用することで、アメリカ国民に自分の意志を動画で共有出来るから」とコメントしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/03/02/14954.html YouTubeが大統領選特集コーナー「You Choose」、ヒラリーも活用], INTERNET Watch, 2007年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[6月1日]]、[[ベネズエラ]]にて、反政府的として[[ウゴ・チャベス]]大統領によって閉鎖させられた民間放送局ラジオ・カラカス・テレビ（RCTV）は閉鎖に抗議する形として、YouTubeでの番組の公開を開始した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cnn.com/2007/WORLD/americas/05/31/venezuela.media/index.html Silenced Venezuelan TV station moves to YouTube], CNN.com, 2007年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年の後半には、[[オーストラリア]]の[[カトリック]][[司祭]]・[[ジェフ・バロン]]の言動を[[隠し撮り]]した映像がアップロードされ、これがマスメディアを通して世界中に伝えられる事態となり、やがては同司祭の解任にまで至った。&amp;lt;ref&amp;gt;『[http://www.cnn.co.jp/world/CNN200708010022.html 豪カトリック司祭、ユーチューブの映像が原因で解任]』 - [[CNN]]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
機能追加も活発で、[[メンテナンス]]が頻繁に行われている。メンテナンス画面は机を組み立てる説明書を読んでいる男性の写真や、[[帝都高速度交通営団]]（現:[[東京地下鉄]]）の電車に貼られていた[[ドアステッカー]]の写真や[[東京消防庁]]の消火器具に描かれている消防士のキャラクターの画像など、ユーモラスで意味深長なフレーズと画像が使われるが、2006年[[6月2日]]のメンテナンスで、トップページが「ALL YOUR VIDEO ARE BELONG TO US.」と書かれたものになり、インターネット上で騒動となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/02/news073.html YouTubeに謎のメンテナンス？画面], ITmedia, 2006年6月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。これは「[[All your base are belong to us]].」をもじったものと思われるが、海外（特に日本）からのアクセス増加をよく思ってないと取れるため、「海外からのアクセスが規制されるのでは」「[[クラッキング (コンピューター用語)|クラッキング]]された」などといった推測が飛びかった。のちにYouTubeのブログでユーザーに心配かけたことを謝罪し、機能追加を発表した。&lt;br /&gt;
しかし、[[2007年]][[5月21日]]にサーバーがダウンし、以降ロードが遅く再生しにくい状態である。&lt;br /&gt;
YouTubeはサーバーの回線コストだけで月間100万ドルに達すると言われていたため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.forbes.com/intelligentinfrastructure/2006/04/27/video-youtube-myspace_cx_df_0428video.html Your Tube, Whose Dime?], Forbes.com, 2006年4月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、サービス開始からしばらくは、どういった部分で収益を上げていくかが注目されていたが、2006年10月に入ると[[Google]]に買収されるのではないかとの報道が入り&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wired.com/techbiz/media/news/2006/10/71919 WSJ: Google May Buy YouTube], Wired, 2006年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;（ちなみにYouTubeは主に[[Googleのサービス#Google AdSense|Google AdSense]]の広告を利用していた）、[[10月9日]]にGoogleが16億5000万ドルで買収に同意したとの発表を行った&amp;lt;ref name=&amp;quot;itplus01&amp;quot; /&amp;gt;。この買収について一般ユーザーからアップロードされた動画に対し厳しい規制が取られてしまうのでは？ という危惧が持たれていたが、チャド・ハーリーCEOはこれに対し「YouTubeはGoogleに買収されたが、今後もYouTubeとしたブランドで独立したサービスを提供し続ける」と述べた。また、Google側もYouTubeの類似サービスであるGoogle Videoは続行してサービスを提供すると述べ、Google Videoの検索窓を通じてYouTube内の動画を検索するサービスを開始した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.youtube.com/watch?v=QCVxQ_3Ejkg YouTube - A Message From Chad and Steve（Google買収に対するチャド・ハーリーCEOとスティーブのコメント）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また動画の違法投稿をしないよう呼びかける文が英語ではなく日本語で表示することを約束し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=topNews&amp;amp;storyID=2007-02-06T205634Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-246024-1.xml ユーチューブ、違法投稿の禁止呼びかけを日本語で表示へ], Reuters.co.jp, 2007年2月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2月頃から表示が始まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 動画 ==&lt;br /&gt;
アップロードした動画は以下の形式に変換される。&lt;br /&gt;
* 動画：[[Flash Video]]形式 / 200Kbps前後 / [[Quarter Video Graphics Array|QVGA]](320x240)サイズ以下 / 30fps以下 / [[アスペクト比]]4:3(もしくは1:1)&lt;br /&gt;
* 音声：[[MP3]]形式 / 64Kbps(VBR) / モノラル / 22050Hz&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アスペクト比]]が上記以外の動画は自動的に黒帯が追加され、[[レターボックス (映像技術)|レターボックス]]になる。[[Adobe Flash]] Player 7以降がインストールされていれば、[[Webブラウザ]]で[[ストリーミング]]再生を閲覧できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[UTF-8]]で運営しているため、動画名やコメント、タグは日本語を含む多国語に対応している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卑猥な動画はメンバー登録による18歳以上の年齢認証が設定されるが、年齢認証は検証の手段が無いのであまり有効ではない。ただし年齢認証を設定しても過激な性描写がある動画は削除される。その他著作権侵害・過激な性描写などで頻繁に動画を削除されると、警告なしにアカウントを削除されると同時に過去にアップロードした動画すべてが削除されるという手続きが確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著作権問題 ==&lt;br /&gt;
[[アニメ]]、ライブ映像や[[ミュージック・ビデオ|プロモーションビデオ]]、[[コマーシャルメッセージ|TVCM]]、[[オリジナルビデオ]]、[[テレビ番組]]、[[アニメ・ミュージック・ビデオ|AMV]]、[[MADムービー]]などが著作権者に無断で多数アップロードされている事から、[[著作権侵害]]が指摘されている。YouTubeは利用規約で著作権侵害になるファイル（テレビ放送や一般市民が撮影したコンサート・舞台など）のアップロードを禁止しているが、[[著作権法]]違反コンテンツは後を絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
著作権問題は[[グバ|GUBA]]や[[Veoh]]、[[DivX]]を利用する[[Stage6]]など他の似たサービスでも問題となっている。こちらはYouTube程有名ではないため野放しの傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== YouTube側の対応 ===&lt;br /&gt;
2006年[[3月27日]]からアニメなどの[[海賊版]]のアップロードを制限するために、10分を超えるファイルのアップロードを原則制限しているが、動画を分割してアップロードされているのが現状である。2006年[[4月10日]]から10分以上の動画をアップロードしたいとの要望に応えるため、Director制度が始まった。Directorに登録すれば10分を超えるファイルのアップロードも可能になるが、登録には審査があり、完全なオリジナルコンテンツを提供する人のみに限定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は違法コンテンツも放置される傾向にあったが、2006年6月頃からは削除作業が活発になった。しかし、現在でもかなりの量の違法コンテンツが横行し、中には削除とアップロードを繰り返している動画もあり、いたちごっこになっている。新作アニメなど人気動画の無断アップロードも、依然後を絶たない状況となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
削除に際しては、削除後のアドレスには英文で「'''This video is no longer available due to a copyright claim by ○○○（このビデオは、著作権者である○○○社からの依頼で削除しました）'''」などと理由が表示される。かつて、[[毒舌]]で有名な歌手[[やしきたかじん]]が出演する番組&amp;lt;ref&amp;gt;特に『[[たかじんのそこまで言って委員会]]』（[[讀賣テレビ放送|ytv]]制作：司会のやしきたかじんの意向による関東広域圏や静岡県以東の一部以外での放映で、[[関東圏]]及び静岡県以東の一部では一切放送されていない）絡みの動画で、これはこの番組の報道内容によって不利益を被る一部の視聴者による削除依頼もあるともいわれる。&amp;lt;/ref&amp;gt;が一斉に削除されたことがあった。この時、削除された番組の中には[[讀賣テレビ放送|ytv]]製作作品でないものも混ざっていたが、その全てに「ytvからの依頼で削除」と表示されたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ局の対応 ===&lt;br /&gt;
最近では各[[テレビ局]]にYouTubeの動画の監視・削除要請などを行う専任監視部隊（主として編成や著作権・ライツ関係の業務を行う専任部署、またはスカイアンドロード社ほか番組制作会社の関連会社など）が設けられている。度々の申し入れをせざるを得ない社（例：[[東京放送|TBS]]、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、[[テレビ朝日]]、[[毎日放送|MBS]]、[[朝日放送|ABC]]、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]、[[讀賣テレビ放送|ytv]]、[[東海テレビ放送|東海テレビ]]、[[名古屋テレビ|メ～テレ]]など）に対しては、専用の申し入れフォームが作成送付されている。特にTBSに至っては、「[https://cgi.tbs.co.jp/ppshw/contact/0030/enquete.do 視聴者サービス部宛メッセージフォーム]」にYouTube上でのTBS番組の無断アップロード（＝著作権侵害行為）の件について通報すると通報した翌日から数日中にかけファイルがTBSによって削除される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、以前は女子アナの名場面等の多数のコンテンツがあったが、テレビ各局により現在は視聴出来ない状態である。もちろん、番組自体をアップした場合短期間で削除される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また視聴者側への警告として、例えば[[ビーエス・アイ|BS-i]]の深夜アニメ放送では冒頭に[[インターネット]]上に動画をアップロードすることは'''[[著作権侵害|著作権の侵害]]'''であるとの旨のテロップが流れている（但しこれはYouTubeが開設される以前（[[ファイル交換ソフト]]による著作権侵害が蔓延しだした頃）からの対応）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年、[[スペースシャワーTV]]、[[MUSIC ON! TV]]なども削除依頼を提出している。しかし、番組映像の二次流用が後を絶たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例外的に、[[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]]の一部の番組についてはアップロードが黙認されたケースがあった（詳細は[[談志・陳平の言いたい放だい]]を参照）。また、海外のテレビ局（[[英国放送協会|BBC]]など）の対応は比較的寛容である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年1月25日から放送番組の違法流通を防止するため「[http://www.tv-copyright.jp/ 放送コンテンツ適正流通推進連絡会]」が発足した。ここでは'''YouTube上での番組無断アップロードも監視の対象'''としているため、今後ますますテレビ局や著作権関係団体による動画の監視・削除要請が激しくなることが予想される。その為、2007年[[2月6日]]にチャド・ハーリーCEOと親会社のGoogleの幹部が来日し、日本の著作権団体らと会見&amp;lt;ref name=&amp;quot;itmedia01&amp;quot;&amp;gt;[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/06/news065.html YouTubeのCEOらが来日、違法動画対策を約束 技術面でGoogleが協力], ITmedia, 2007年2月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。Googleと相談し、日本側が提示した登録者に対して個人情報登録をさせる件については難色を示したものの、違法動画をアップロードすら出来なくなる技術を開発することと、日本語での著作権に対する警告文を表示すると約束した。また、今後も日本の著作権団体とYouTubeとGoogleの三者で話し合い調整する予定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レコード会社の対応===&lt;br /&gt;
[[レコード・レーベル]]各社はグーグル／ユーチューブ側に回って対応しているケースが多く、特に世界的メジャー・レーベルはその全てとの間で配信に関する契約の締結を完了している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずユーチューブは2006年9月に[[ワーナー・ミュージック・グループ]]との間で[[ミュージック・ビデオ]]の取り扱いに関する契約を結んだ&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
 | last = Anderson&lt;br /&gt;
 | first = Nate&lt;br /&gt;
 | authorlink = &lt;br /&gt;
 | coauthors = &lt;br /&gt;
 | date = 2006-09-18&lt;br /&gt;
 | year = 2006&lt;br /&gt;
 | month = 09&lt;br /&gt;
 | url =http://arstechnica.com/news.ars/post/20060918-7764.html&lt;br /&gt;
 | title =Warner Music coming to YouTube&lt;br /&gt;
 | format = HTML&lt;br /&gt;
 | work = Ars Technica&lt;br /&gt;
 | pages = &lt;br /&gt;
 | publisher = Ars Technica, LLC&lt;br /&gt;
 | language = 英語&lt;br /&gt;
 | accessdate = 6月5日&lt;br /&gt;
 | accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
 | curly = &lt;br /&gt;
 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
さらに2006年10月9日に[[ユニバーサルミュージック (米国)|ユニバーサルミュージック]]、[[ソニーBMG・ミュージックエンタテインメント]]、[[CBS]]との間でビデオの投稿や購入に関する提携を行った&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| last = Lombardi&lt;br /&gt;
| first = Candace&lt;br /&gt;
| authorlink = &lt;br /&gt;
| coauthors = &lt;br /&gt;
| date = 2006-10-10&lt;br /&gt;
| year = 2006&lt;br /&gt;
| month = 10&lt;br /&gt;
| url = http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20265948,00.htm&lt;br /&gt;
| title = ユーチューブ、メディア企業3社とコンテンツ契約を締結&lt;br /&gt;
| format = HTML&lt;br /&gt;
| work = &lt;br /&gt;
| pages = &lt;br /&gt;
| publisher = CNET Japan&lt;br /&gt;
| language = 日本語&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月4日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
| curly = &lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
グーグルも同日にソニーBMG・ミュージックエンタテインメントとワーナー・ミュージック・グループとの間にビデオ配信に関する提携を行った&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| last = &lt;br /&gt;
| first = &lt;br /&gt;
| authorlink = &lt;br /&gt;
| coauthors = &lt;br /&gt;
| date = 2006-10-9&lt;br /&gt;
| year = 2006&lt;br /&gt;
| month = 10&lt;br /&gt;
| url = http://www.google.com/intl/en/press/pressrel/google_wmg.html&lt;br /&gt;
| title = Google and Warner Music Group Announce Agreement to Offer Google Video Users WMG's Music Video Content&lt;br /&gt;
| format = HTML&lt;br /&gt;
| work = &lt;br /&gt;
| pages = &lt;br /&gt;
| publisher = Google&lt;br /&gt;
| language = 英語&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月4日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
| curly = &lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| last = &lt;br /&gt;
| first = &lt;br /&gt;
| authorlink = &lt;br /&gt;
| coauthors = &lt;br /&gt;
| date = 2006-10-9&lt;br /&gt;
| year = 2006&lt;br /&gt;
| month = 10&lt;br /&gt;
| url = http://www.google.com/intl/en/press/pressrel/google_sonybmg.html&lt;br /&gt;
| title = Google Signs Agreement with SONY BMG MUSIC ENTERTAINMENT to Give Users Access to Expansive Catalog of Music Videos&lt;br /&gt;
| format = HTML&lt;br /&gt;
| work = &lt;br /&gt;
| pages = &lt;br /&gt;
| publisher = Google&lt;br /&gt;
| language = 英語&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月4日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
| curly = &lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。翌年5月31日にグーグル／ユーチューブは[[EMI]]との間にビデオと音楽の利用に関する提携を行い、これにより世界的な4大メジャー・レーベル全てがグーグル／ユーチューブとライセンス契約を締結することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| last = &lt;br /&gt;
| first = &lt;br /&gt;
| authorlink = &lt;br /&gt;
| coauthors = &lt;br /&gt;
| date = 2007-05-31&lt;br /&gt;
| year = 2007&lt;br /&gt;
| month = 5&lt;br /&gt;
| url = http://www.emigroup.com/Press/2007/press38.htm&lt;br /&gt;
| title = EMI Music, Google and YouTube strike milestone partnership&lt;br /&gt;
| format = HTML&lt;br /&gt;
| work = &lt;br /&gt;
| pages = &lt;br /&gt;
| publisher = EMI Group plc&lt;br /&gt;
| language = 英語&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月4日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
| curly = &lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ユニバーサルミュージック、ソニーBMG・ミュージックエンタテインメント、ワーナー・ミュージック・グループの3社は、以前よりユーチューブ株を取得しており、グーグルとの合併時に5000万ドルの利益を得たと報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{cite web&lt;br /&gt;
| last = Ross Sorkin&lt;br /&gt;
| first = Andrew,&lt;br /&gt;
| authorlink = &lt;br /&gt;
| coauthors = Jeff Leads&lt;br /&gt;
| date = 2006-10-19&lt;br /&gt;
| year = 2006&lt;br /&gt;
| month = 10&lt;br /&gt;
| url = http://www.nytimes.com/2006/10/19/technology/19net.html?ex=1318910400&amp;amp;en=fb18406e3a1e91dd&amp;amp;ei=5088&amp;amp;partner=rssnyt&amp;amp;emc=rss#&lt;br /&gt;
| title =Music Companies Grab a Share of the YouTube Sale&lt;br /&gt;
| format = HTML&lt;br /&gt;
| work = The New York Times&lt;br /&gt;
| pages = &lt;br /&gt;
| publisher = The New York Times Company&lt;br /&gt;
| language = 英語&lt;br /&gt;
| accessdate = 6月4日&lt;br /&gt;
| accessyear = 2007年&lt;br /&gt;
| curly = &lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メジャーだけでなく[[インディーズ・レーベル]]とも数多く提携しており、レコード・レーベル系の公式チャンネルは100を越えると考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 法廷闘争 ===&lt;br /&gt;
[[MTV]]や[[パラマウント映画|パラマウント・ピクチャーズ]]を保有する米メディア大手[[バイアコム]]は[[2007年]][[3月13日]]、YouTubeと[[Google]]を相手に10億ドルの著作権訴訟をニューヨーク連邦地裁に起こした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://journal.mycom.co.jp/news/2007/03/14/100.html 著作権侵害でViacomがYouTubeを提訴 - 10億ドル以上の賠償請求], MYCOMジャーナル, 2007年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2月バイアコムは10万本以上の未許可投稿動画を削除するよう要請した。&lt;br /&gt;
声明で「無許可の映像につけた広告を収入源とするYouTubeとGoogleの事業モデルは明らかに違法行為だ」と述べた。&lt;br /&gt;
訴えによると、これまでに同社の映像16万本が流れ、計15億回視聴された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メディア会社は、対価なしで自社の番組を使用するYouTubeがケーブルテレビやテレビ放送から視聴者や広告費を奪い取ることを懸念している。&lt;br /&gt;
バイアコムは同時に、[[アップルコンピュータ|アップル]]の[[iTunes]]サービスで番組を1本1ドル99セントで販売するなど、合法的なデジタル配信の方法を模索している。これはパソコンかVideo [[iPod]]で視聴できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
YouTubeはすべての著作権者に協力し、通知を受けた場合は直ちに削除を行うとしているが、バイアコムは、YouTubeがこのような方法を取ることで著作権侵害を防止するイニシアチブを取ることを避け、サイトを監視する負担とコストを著作権者に転嫁していると主張している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、バイアコムが削除要請した動画には著作権侵害に当たらないバイアコム傘下企業番組のパロディ映像が含まれていたとして、2007年[[3月22日]]に[[電子フロンティア財団]]はバイアコムに対し言論の自由を侵害したとして提訴したが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/24/news009.html EFF、Viacomを「言論の自由侵害」で提訴], ITmedia, 2007年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、バイアコムは削除要請したことは誤りだったと認め、訴状は同年4月に取り下げられた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20347773,00.htm?ref=rss EFF、バイアコムへの訴訟取り下げ--YouTube掲載のパロディ映像問題], CNET Japan, 2007年4月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのことから、この判決次第で、YouTubeと同様のビジネスモデルを展開している日本企業にも同様の法廷闘争などが起こり得る可能性は十分にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 削除事例 ===&lt;br /&gt;
2006年[[2月16日]]にNBCの抗議を受け、サタデー・ナイト・ライブの映像を削除した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年[[7月14日]]には、[[ロス暴動]]などを撮影したことで知られる[[ロバート・ター]]がYouTubeに自身が撮影した映像を無許可に公開されたとして、映像1本につき15万ドルの損害賠償請求を求める訴訟をYouTubeに行った&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnetjapan02&amp;quot;&amp;gt;[http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20174387,00.htm 「デジタルミレニアム著作権法を遵守している」--YouTube、著作権侵害訴訟でコメント], CNET Japan, 2006年7月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。YouTube側はターの抗議により動画をすぐに削除するなどの対応措置を行ったと主張し、この訴訟は無効だと述べている。ちなみに、この動画を公開したのは[[2ちゃんねる]]で固定ハンドルネームを名乗る人物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年8月に『[[スターウォーズ]]』のファンが作成したパロディ映像を削除したところ、同作品監督の[[ジョージ・ルーカス]]に「こういったファンが作成したパロディ映像を削除するな」と映像の復帰を依頼されたという異例の事態も発生した&amp;lt;ref&amp;gt;http://blogs.starwars.com/lucasonline/54&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年8月下旬より、日本の[[J-POP|ポップ音楽]]の著作権を統括する[[JASRAC]]が削除依頼に乗り出し、順次[[アーティスト]]の無断動画や音楽の削除が始まった（これまでは各[[テレビ局]]やアーティストごとの依頼が主であった）。また、JASRACや[[日本放送協会|NHK]]などらがYouTubeに行った質問状（日本語での警告文を掲載する、など）に対し、[[12月15日]]に回答が得られ、日本のユーザーのみを対象に日本語での警告文を掲載することや、またこれ以外にも、著作権団体に対しYouTube動画削除ツールを開発し提供する、とも記されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/12/18/14276.html YouTube「日本語版を表示する用意がある」～JASRACらの改善要請に回答], INTERNET Watch, 2006年12月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年12月31日、NHKの[[NHK紅白歌合戦|紅白歌合戦]]にて、水着がヌードに見えるという[[DJ OZMA]]の映像なども投稿されていたが、NHKの申請により削除されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[1月17日]]に[[ひろしまドッグぱーく]]問題でアップロードされていたABC[[ムーブ!]]及び[[広島県]]の各局のアークエンジェルズに関する動画が一斉に削除される。詳しくは「アークエンジェルズ」及び「ひろしまドッグぱーくでwiki」に掲載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[1月29日]]に[[24 -TWENTY FOUR-]]の新シーズンの映像などをYouTubeに流したとして、[[Fox Broadcasting Company|FOX]]がYouTubeに対して映像を流した人物に関する情報を同年[[2月9日]]までに公開するようにサンフランシスコ裁判所から召喚令状を取得した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://arstechnica.com/news.ars/post/20070125-8700.html Fox subpoenas YouTube over &amp;quot;24,&amp;quot; &amp;quot;Simpsons&amp;quot; episodes], ars technica, 2007年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。親会社のGoogleはそれに応じ、同年[[2月12日]]に映像をアップロードしたユーザーのIDを開示した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.internetnews.com/xSP/article.php/3659401 Google Turns Over User IDs], internetnews.com, 2007年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[6月6日]]、[[アニメ]][[結界師]]の番組宣伝動画を不当な投稿としてInteractive Inc.が該当動画を申告・削除した際に、投稿をしたユーザーのアカウントをYouTubeが完全に削除するという、かなり強硬な手段に出た。動画単位で削除するという例は沢山あるが、いきなり全削除に踏み切ったのは蔓延する[[著作権侵害]]行為に対しての厳しい対応によるものなのだろうとみる向きもあるが、投稿したユーザーがYouTube関係者で、YouTubeによる組織的な違法投稿であったためもみ消し工作をしたに過ぎないと見る向きもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アクセス規制措置 ==&lt;br /&gt;
[[2007年]][[1月9日]]、[[ブラジル]]にて、[[ロナウド]]の元婚約者の[[ダニエラ・シカレリ]]が恋人と海岸にいる姿を[[パパラッチ]]に撮られ、YouTubeに公開されたことに対しブラジルの裁判所に訴えYouTube側は何度もその映像を削除していたもののすぐに他の誰かが公開してしまい、まだ映像が残っているとのことによりブラジルからYouTubeに接続できなくなるという措置がブラジル政府により執られた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_01/g2007010501.html ユーチューブに閉鎖命令…スーパーモデル盗撮映像掲載], ZAKZAK, 2007年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。翌日の1月10日には完全にその映像が削除され、アクセス制限は解除された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[3月6日]]、[[トルコ|トルコ共和国]]の初代大統領・[[ケマル・アタテュルク]]を誹謗する映像が掲載されたとして、[[イスタンブル]]第一刑事治安裁判所は同国内からのYouTubeへのアクセスを禁止する命令を下した。この決定を受け、トルコの通信サービス最大手、トルコ・テレコムはすぐにYouTubeへのアクセスを規制した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.guardian.co.uk/turkey/story/0,,2028543,00.html Turkey pulls plug on YouTube over Ataturk 'insults'], Guardian Unlimited, 2007年3月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。問題の映像は削除され、3月9日にアクセス規制は解除された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.theage.com.au/news/Technology/Turkey-revokes-YouTube-ban/2007/03/10/1173167025391.html Turkey revokes YouTube ban], theage.com.au, 2007年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[4月5日]]、[[タイ王国]]暫定政府は[[ラーマ9世|プミポン国王]]を侮辱する映像が掲載されたとして、同国内からYouTubeへのアクセス規制措置を下した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/6528303.stm Thailand blocks access to YouTube], BBS NEWS, 2007年4月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。映像自体は投稿者が自主的に削除したものの、YouTube側は「[[ジョージ・ウォーカー・ブッシュ|ジョージ・W・ブッシュ]]米大統領をもっとひどくからかった映像が放置されている」として削除要請を拒否した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.msnbc.msn.com/id/17965158/ YouTube clip out, but Thai ban continues], MSNBC.com, 2007年4月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 英語圏ユーザーの活動 ==&lt;br /&gt;
=== インターネット上の有名人と境界を越える活躍 ===&lt;br /&gt;
YouTubeの流行はインターネット上に多くの有名人を生み出してきた。創り上げたヴィデオから人気者となった人々は、彼らの住まう国々で相応の評判を呼び、場合によっては世界中の注目を集めてきた。2007年6月2日現在、最も視聴予約の多いYouTubeメンバーはスモッシュ〔ユーザーネームは頭文字が大文字でないsmosh〕である。幾人かのユーザーにとってインターネット上の名声は思いがけない成り行きを生み出し、時には伝統的なメディアや主流の娯楽産業と関わりを持たせることになった。コネチカット出身で元〔レストランの〕受付係ブルック・ブローダック(Brookers)は、2006年6月に[[National Broadcasting Company|NBC]]のカーソン・デイリーに求められて18か月の育成契約を結び、YouTubeから主流メディアに躍り出た最初期の例となった。また一方で架空のブログであることが暴露された『ロンリーガールフィフティーン』は、現在ではニュージーランドの女優ジェシカ・ローズと数名の映像制作者たちの創作物として有名である。2007年にはオランダのヴォーカリスト、ソングライターであるエスメー・デンタース(esmeedenters)がYouTubeでの出演活動をきっかけに〔音楽プロデューサー〕ビリー・マンとレコーディング契約を結んだ。2007年1月31日、 [[Fox Broadcasting Company|FOXテレビ]]はリサ・ドノヴァン(LisaNova)がスケッチ・コメディ・ショウ『[[MADtv]]』のシーズン12でキャストの一員として加わると発表した。テラ・ナオミ(terranaomi)は四大レコード・レーベルのひとつであるユニヴァーサル・ミュージック・グループの一部門、アイランド・レコードと契約している。〔映画の1シーンを〕再演する人気ヴィデオ・シリーズで知られているブランドン・ハーデスティ(ArtieTSMITW)は、現在米国中に放送されているGEICOのテレビ・コマーシャルに登場しているが、これには主に彼のヴィデオ&amp;quot;Strange Faces and Noises I Can Make III&amp;quot;からの抜粋が使われている。イザべラ・ブレイヴ(ysabellabraveとysabellabravetalk)は2007年6月3日付の二つのヴィデオで、同日ロスアンジェルス・タイムスが載せた彼女の特集記事について語り、自身がメジャー・レコード・レーベルのひとつ、ワーナー・ミュージック・グループ傘下の[[コードレス・レコード]]と契約したことを公表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== YouTube発の有名人たち ===&lt;br /&gt;
YouTubeヴィデオへの登場によって、多くの人々が才能を開花する機会を得てきたが、同時に彼ら自身がインターネット特有の現象を形成していくことになった。時に彼らは「YouTubeセレブリティーズ」の名で総称されてきた。&lt;br /&gt;
ここでその一部を挙げる。〔英字はユーザーネーム〕&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[アンディ・マッキー]] 〔 rpolandチャンネル内〕&lt;br /&gt;
* [[バック・ドーム・ボーイズ]]&lt;br /&gt;
* [[バラッツ・アンド・ベレタ]] ( BaratsAndBereta )&lt;br /&gt;
* [[ベン・ゴーイング]] ( boh3m3 )&lt;br /&gt;
* [[ブルック・ブローダック]] ( Brookers )&lt;br /&gt;
* 「[[バスおじさん]]」&lt;br /&gt;
* [[ケイトリン・ヒル]] ( TheHill88 )&lt;br /&gt;
* 『[[チャド・ベイダー]]』 ( blamesocietyfilms )&lt;br /&gt;
* [[Emmalina]]&lt;br /&gt;
* [[エリック・モングレイン]] （ erikmongrain ）&lt;br /&gt;
* [[エスメー・デンタース]] ( esmeedenters )&lt;br /&gt;
* 「[[フリー・ハグズ|フリー・ハグズ・キャンペーン]]」 〔発起人ホアン・マン〕&lt;br /&gt;
* [[イム・ジョンヒョン]] ( funtwo )&lt;br /&gt;
* [[ラッセ・イェルツェン]] ( Lassegg )&lt;br /&gt;
* [[リアム・カイル・サリヴァン]]( liamkylesullivan )&lt;br /&gt;
* [[リサ・ドノヴァン]] ( LisaNova )&lt;br /&gt;
* 『[[ロンリーガールフィフティーン]]』 ( lonelygirl15 )&lt;br /&gt;
* 「[[ルーク・ジョンソン・フォーン・エクスペリメント]]」 〔発起人ルーク・ジョンソン〕&lt;br /&gt;
* [[MadV]]&lt;br /&gt;
* [[メロディ・オリヴェリア]] ( bowiechick )&lt;br /&gt;
* [[ノア・カリナ]] ( NK5000 )&lt;br /&gt;
* [[オールディ・イングリッシュ]]&lt;br /&gt;
* [[ポール・ロビネット]] ( renetto )&lt;br /&gt;
* [[ピーター・オークレー]] ( geriatric1927 )&lt;br /&gt;
* [[レット・アンド・リンク]] ( RhettandLink )&lt;br /&gt;
* [[リチャード・スターン]]〔レイジードーク〕 ( rickyste )&lt;br /&gt;
* [[スモッシュ]] ( smosh )&lt;br /&gt;
* [[スティーヴィー・ライアン]] ( littleloca, TheRealParis, Ooolalaa, stevieryan )&lt;br /&gt;
* [[テラ・ナオミ]] ( terranaomi )&lt;br /&gt;
* [[トニー・ウィン]] ( thewinekone, thewinektwo )&lt;br /&gt;
* [[ウィリアム・スレッド]] ( WilliamSledd )&lt;br /&gt;
* [[イザべラ・ブレイヴ]] ( ysabellabrave, ysabellabravetalk )&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バンドとミュージック・プロモーション ===&lt;br /&gt;
YouTubeはバンドと彼らの音楽活動を宣伝する場としても活用されてきている。一例を挙げると、メンバーが足踏みを続けるOK GOのヴィデオ&amp;quot;Here It Goes Again&amp;quot;は、曲のラジオでの大当たりや『MTVヴィデオ・ミュージック・アウォード』でのバンド演奏などへと続く転機のきっかけとなった。同様に、シック・パピーズの曲が添えられた「フリー・ハグズ・キャンペーン」のヴィデオは、公開されるなりバンドとキャンペーン両方に成功をもたらし、世界各地で新たなキャンペーンが巻き起こる結果を呼んだ。このヴィデオの主な登場人物であるホアン・マンもまた名声を得ることとなり、地元オーストラリアで数々のニュース番組からインタビューを受け、米国『ジ・オプラ・ウィンフリー・ショー』への出演まで果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人気ユーザーへの収入分配 ===&lt;br /&gt;
2007年5月、YouTubeは最も閲覧数の多いユーザーの幾人かに、「YouTubeパートナーズ」となるよう勧誘した。この特権的地位は当初、商業コンテンツ供給者だけに勧められていたものだったが、ヴィデオ画面の隣側に広告掲載するのを条件に一般ユーザーが利益を得ることを可能にしたのだった。「パートナー」は現在100あまりの数に上るが、ユーザーからの参加者は、ベン・ゴーイング、ケイトリン・ヒル、ポール・ロビネット、リサ・ドノヴァン、『ロンリーガールフィフティーン』、トニー・ウィン、リチャード・スターンなどがいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「YouTubeの集い」 ===&lt;br /&gt;
ユーチューバーズ〔YouTubers　YouTubeヴィデオ共有者たちの間で使われているコミュニティ成員の総称〕はコミュニティを祝福するため、定期的に公共の場で集う機会を設けてきた。「アズ・ワン」As Oneと名づけられた周期的、国際的な集いは、2007年1月に米国カリフォルニア州ハリウッドで初めて行われた。2回目の「アズ・ワン」は、YouTubeで最も高い閲覧数を誇る人々が多く参加できるよう取り計らわれ、サンフランシスコの「ピア39」Pier 39で行われた。有名な出席者は以下、ケイトリン・ヒル、 ベン・ゴーイング、スモッシュ、 ポール・ロビネット、〔『ロンリーガールフィフティーン』の出演者でDanielBeast役の〕ユーゼフ・アル・タレブなどである。3回目となる「アズ・ワン」は2007年の11月にオーストラリアのシドニーとメルボルンで予定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（Wikipedia English：YouTube項目の節8、9から&amp;quot;Honors&amp;quot;以外を翻訳　[[:en:YouTube]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[2005年]]2月 - [[会社]]設立。&lt;br /&gt;
* 2005年[[11月7日]] - [[ベンチャーキャピタル]]のSequoia Capitalから350万ドルの[[投資]]を受ける&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnetjapan03&amp;quot;&amp;gt;[http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20100532,00.htm ビデオ共有サイトYouTube、800万ドルの資金を調達], CNET Japan, 2006年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[2月16日]] - [[National Broadcasting Company|NBC]]が著作権の侵害として、テレビ番組「[[サタデー・ナイト・ライブ]]」の「Lazy Sunday」の映像を削除。大手のテレビ局からの要請による動画削除はこの件が初めてであった。&lt;br /&gt;
* 2006年[[3月27日]] - 10分を超える動画ファイルのアップロードを制限。&lt;br /&gt;
* 2006年[[4月5日]] - Sequoia Capitalから800万ドルの投資を受ける（二度目）&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnetjapan03&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2006年[[4月10日]] - Director制度開始。&lt;br /&gt;
* 2006年[[6月15日]] - 大規模な違法コンテンツ（アニメなど）の削除活動が始まる。&lt;br /&gt;
* 2006年[[6月24日]] - [[音楽家]]専用のアカウントを作れるMusicians制度が始まる。&lt;br /&gt;
* 2006年[[6月27日]] - かつて否定的な立場をとっていた[[NBCユニバーサル]]が一転し、提携を発表。自局番組の宣伝動画などの配信を始める&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnetjapan01&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2006年[[7月14日]] - ニュース記者のロバート・ターが著作権侵害でYouTubeに対し米連邦地裁で訴訟を起こす&amp;lt;ref name=&amp;quot;cnetjapan02&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2006年[[8月4日]] - メンテナンスを行い、デザインをリニューアル、新機能が追加された。&lt;br /&gt;
* 2006年9月中旬 - プレイヤーのデザインを再びリニューアル。&lt;br /&gt;
* 2006年10月上旬 - 会社をカリフォルニア州サンブルノに移転。&lt;br /&gt;
* 2006年[[10月2日]]～6日 - 日本の著作権関係権利者団体・事業者（テレビ局など）が集中的に削除要請を行い、約3万件のファイルが削除される。&lt;br /&gt;
* 2006年[[10月9日]] - [[Google]]が16億5000万ドルでYouTubeを[[株式交換]]で買収した。但し、ブランド名やサービスなどは既存のままであり、Googleのグループ会社になる&amp;lt;ref name=&amp;quot;itplus01&amp;quot; /&amp;gt;。ちなみにこのうちの2億ドルが訴訟対策費用となる予定。&amp;lt;!--これにより米国市場において55%のシェアになる--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2006年10月 - QuickList機能が追加される。&lt;br /&gt;
* 2006年11月6日 - [[タイム (雑誌)|Time]]誌の「Invention of the Year for 2006」に選ばれる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/06/news036.html YouTube、Time誌の「Invention of the Year」に], ITmedia, 2006年11月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--YouTubeの歴史に影響を与えたと思われない・YouTubeには直接関係のない事象を以下にコメントアウトで羅列しときます。&lt;br /&gt;
* 2006年[[5月31日]] - [[日本放送協会|NHK]]の削除依頼により、インターネットで話題になっていた「[[スプー]]のえかきうた」の映像を削除。[[スプーのえかきうた騒動]]を参照。&lt;br /&gt;
* 2006年[[6月10日]] - NHKのテレビ番組「[[つながるテレビ@ヒューマン]]」でYouTubeが紹介された。日本のテレビ局でYouTubeが紹介されたのはこれが初と思われる。&lt;br /&gt;
* 2006年[[7月19日]] - [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]のテレビ番組「[[スッキリ!!]]」内で放送された、元[[極楽とんぼ]]・[[山本圭一]]の不祥事に対し、[[加藤浩次]]が謝罪した動画が、放送開始から12時間後まで120万回以上も閲覧される。またこの日、動画の音が出なくなるバグが発生するようになり、各地のユーザーが苦しめられる。&lt;br /&gt;
* 2006年[[7月21日]] - 日本テレビの要請により、その謝罪動画が削除された。動画は投稿から削除までに300万回以上も閲覧される異常なほどの盛り上がりを見せ、他国の利用者がビデオの内容を英語で質問し日本人の利用者がそれに答えるというやり取りも見られた。再生回数ランキングでは2位以下を大きく引き離して1位になっていた。&amp;lt;br/&amp;gt;この出来事の際、日本語が分からない一部の日本国外のユーザーが、上記の動画のコメントに「英語で話せ」「[[ジャップ|Jap]]」などの差別表現を書き込み、これに対しある米国人が差別表現はやめなさいと英語で注意する動画を公開。しかし、英語を聞き取れなかった一部の日本のユーザーが「この動画は日本人を中傷している」と勘違いし、その米国人の動画に中傷的なコメントを立て続けに書き込んでしまった。[[2ちゃんねるの歴史#2006年|2ちゃんねるの歴史 2006年7月18日以降]]も参照。&lt;br /&gt;
* 2006年[[8月7日]] - Most Viewed (Today)が[[亀田興毅]]関連の動画で占められた。&lt;br /&gt;
* 2006年[[8月24日]] - [[東京メトロポリタンテレビジョン]]（TOKYO MX）が、自局で放送している「[[BlogTV]]」の本編をYouTubeなどの動画共有サイトを利用して公開すると発表。日本の放送局自らが自局の放送コンテンツを動画共有サイトを利用して配信する初めての事例となる。&lt;br /&gt;
* 2006年[[10月5日]] - 10月2日にボクシングの練習中に顔に全治1ヶ月の怪我を負い、ファン・ランダエタとの初防衛戦を12月20日に延期した亀田興毅が翌日の実妹の運動会に元気な姿で参加している姿を同運動会の関係者に撮られ、YouTubeに公開された。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月7日]] - 新サービスの実験用サイトとしてTestTube（テストチューブ）を開設。最初の実験として、[[チャット]]ルームで同じ動画を鑑賞、感想を書き込むなどが可能な「Stream」を公開した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20338103,00.htm YouTubeのラボサイト「TestTube」--リアルタイム動画共有チャット「Stream」公開], CNET Japan, 2006年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2006年[[12月17日]] - Time誌の表紙として、YouTubeの動画メニューの画面が飾った。これは、この年の「パーソン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた「You」の意味の1つに「YouTube」も含まれることからである&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.time.com/time/magazine/article/0,9171,1569514,00.html Time's Person of the Year: You], Time, 2006年12月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[2月6日]] - YouTubeチャド・ハーリーCEOと親会社のGoogleの幹部が来日し、日本の著作権団体と協議&amp;lt;ref name=&amp;quot;itmedia01&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2007年[[3月19日]]～25日 - ユーザ投票で2006年の最優秀動画を決定する「[http://www.youtube.com/ytawards YouTube VIDEO AWARDS]」が行われた。&lt;br /&gt;
* 2007年[[3月22日]] - 民間調査会社の[[ネットレイティングス]]の発表で日本国内家庭からの利用者が1000万人を超えた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://journal.mycom.co.jp/news/2007/03/22/390.html YouTube、利用者数1000万人越え - ネットレイティングスの調査史上最速], MYCOMジャーナル, 2007年3月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2007年[[5月1日]] - 第11回[[Webby賞]]を受賞&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.msnbc.msn.com/id/18422701/ YouTube co-founders among Webby winners], MSNBC.com, 2007年5月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2007年[[5月21日]] - サーバーがダウンし、動画が再生しにくい状態が続く。&lt;br /&gt;
* 2007年[[6月19日]] - [[日本語]]を含め新たに9カ国語に対応する。その他接続元とのドメインによって各言語のページへ飛ばしている訳ではないので英語ページへの接続も可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[YouTube板]]&lt;br /&gt;
* [[スプーのえかきうた騒動]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--↑類似サービスは[[動画共有サービス]]の項をあげるので十分では？--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://jp.youtube.com YouTube 日本語版サイト]&lt;br /&gt;
{{Template:Google Inc.}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ゆうちゆうふ}}&lt;br /&gt;
[[Category:Web 2.0]]&lt;br /&gt;
[[Category:動画共用サイト]]&lt;br /&gt;
[[Category:ソーシャル・ネットワーキング・サービス]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ合衆国のインターネット企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:Google]]&lt;br /&gt;
[[Category:動画配信]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>風霧</name></author>	</entry>

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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;noinclude&amp;gt;[[category:コンピュータ関連のテンプレート|とうか]]&amp;lt;/noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;toccolours&amp;quot; style=&amp;quot;margin: 0 auto; text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
| | [[AmebaVision]] | [[Google Video]] | [[Stage6]] | [[YouTube]] | [[ニコニコ動画]] | [[MEGAVIDEO]]  &lt;br /&gt;
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		<author><name>風霧</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;風霧: 新しいページ: '&amp;lt;noinclude&amp;gt;とうか&amp;lt;/noinclude&amp;gt; {| class=&amp;quot;toccolours&amp;quot; style=&amp;quot;margin: 0 auto; text-align:center;&amp;quot; |- | style=&amp;quot;backgro...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;noinclude&amp;gt;[[category:コンピュータ関連のテンプレート|とうか]]&amp;lt;/noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;toccolours&amp;quot; style=&amp;quot;margin: 0 auto; text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;background:#FFCC33&amp;quot; | '''代表的な[[動画共有サービス]]'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| | [[AmebaVision]] | [[Google Video]] | [[Stage6]] | [[YouTube]] | [[ニコニコ動画]] &lt;br /&gt;
|}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>風霧</name></author>	</entry>

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		<title>MEGAVIDEO</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;風霧: 新しいページ: ''''MEGAVIDEO'''（メガビデオ）とは、中華人民共和国・香港に拠点を置く企業のMegavideo Limited（メガビデオ・...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''MEGAVIDEO'''（メガビデオ）とは、[[中華人民共和国]]・[[香港特別行政区|香港]]に拠点を置く[[企業]]のMegavideo Limited（メガビデオ・リミテッド）が運営を開始した[[動画共有サービス]]であり、19歳以上であれば誰でも利用可能である。[[キャッチコピー]]は &amp;quot;'''Beats YouTube.'''&amp;quot;（打倒YouTube）。[[レイアウト]]が[[Youtube]]に非常に類似しておりこれを模倣したと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
MEGAUPLOADの特徴的な部分は、[[アップロード]]した動画ファイルの[[ダウンロード]]数によってポイントをためられるリワードプログラムであり、自分で作成した動画を公開して、他の利用者がダウンロードするごとに[[ポイント]]をためて[[PayPal]]に換金することができることである。しかし、無料会員登録者はこれらのサービスを利用することができない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほとんどの動画は会員登録をしなくても閲覧できるが会員しか見ることができない動画もある。動画のお気に入り機能や投稿された動画を5段階で評価したり、動画にコメントを付けられることもできる。また、ウェブサイトの[[デザイン]]、[[ブログ]]のレイアウトに合わせ、カスタマイズできる組み込みプレイヤーのデザインを選択することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MEGAVIDEOは広告などが一部しか無くクリーンなレイアウトとなっている。一度にアップロードできる動画ファイルの容量は50GBで動画の再生時間には制限がない。しかし、YouTubeに比べ若干画質が悪く動画ファイルのアップロード時間はやや長い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多言語展開を進めており、[[英語]]、[[日本語]]、[[韓国語]]、[[中国語]]、[[フランス語]]、[[ドイツ語]]、[[スペイン語]]、[[ポルトガル語]]、[[イタリア語]]、[[デンマーク語]]、[[スウェーデン語]]、[[ルーマニア語]]、[[トルコ語]]、[[アラビア語]]などのサービスが公開されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 議論 ==&lt;br /&gt;
MEGAVIDEOもまたYouTube等と同様に[[著作権]]の侵害が問題となっているコンテンツが後を絶たない。また、他の動画共有サービスに比べ管理体制が劣っているため[[著作権侵害]]になるファイルなどがアップロードされてもなかなか削除されないことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[動画共有サービス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.megavideo.com/ MEGAVIDEO 日本語版サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{internet-stub}}&lt;br /&gt;
{{動画共有サイト}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ウェブサイト|めかひてお]]&lt;br /&gt;
[[Category:動画配信|めかひてお]]&lt;br /&gt;
[[Category:動画共用サイト|めかひてお]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>風霧</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:Country_alias_Hong_Kong&amp;diff=11826</id>
		<title>テンプレート:Country alias Hong Kong</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:Country_alias_Hong_Kong&amp;diff=11826"/>
				<updated>2007-08-23T09:08:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;風霧: 新しいページ: '香港&amp;lt;noinclude&amp;gt; Hong Kong &amp;lt;/noinclude&amp;gt;'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;香港&amp;lt;noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Country aliasテンプレート|Hong Kong]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/noinclude&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>風霧</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:Country_alias_Europe&amp;diff=11825</id>
		<title>テンプレート:Country alias Europe</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:Country_alias_Europe&amp;diff=11825"/>
				<updated>2007-08-23T09:07:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;風霧: 新しいページ: 'European Union&amp;lt;noinclude&amp;gt; Europe &amp;lt;/noinclude&amp;gt;'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;European Union&amp;lt;noinclude&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Category:Country aliasテンプレート|Europe]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/noinclude&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>風霧</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E9%A2%A8%E9%9C%A7&amp;diff=10978</id>
		<title>利用者・トーク:風霧</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E9%A2%A8%E9%9C%A7&amp;diff=10978"/>
				<updated>2007-08-05T22:04:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;風霧: 新しいページ: '== 注意事項 == #質問、ご意見はこちらへコメントをお願いします。 #私への根拠のない誹謗中傷を含む内容のコメントは除去させて...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 注意事項 ==&lt;br /&gt;
#質問、ご意見はこちらへコメントをお願いします。&lt;br /&gt;
#私への根拠のない誹謗中傷を含む内容のコメントは除去させて頂きます。&lt;br /&gt;
#私の利用者ページを無断で編集したり白紙化する悪戯をされる方の質問などには一切お答え致しません。&lt;br /&gt;
#荒らし行為を行った場合は、[[利用者‐会話:Beyond|管理者伝言板]]に通告します。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>風霧</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E9%A2%A8%E9%9C%A7&amp;diff=10975</id>
		<title>利用者:風霧</title>
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				<updated>2007-08-05T21:58:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;風霧: 新しいページ: '{{Notice|このページはブロック等、特別な事が起こっていない時は直接編集しないでください。ここで編集してもほとんどの場合は...'&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Notice|このページはブロック等、特別な事が起こっていない時は直接編集しないでください。ここで編集してもほとんどの場合は差し戻されます。御用があるなら会話ページに書き込んでください。|style=stop}}&lt;br /&gt;
{{Template:基本方針とガイドライン 簡易版}}&lt;br /&gt;
'''ここは、本人のページですので、ユアペディアの方針により本人以外の編集は許可されておりません。本人以外の編集は堅くお断りいたします。私にコメントする場合には、[[利用者‐会話:風霧|こちら]]へコメントしてください。'''--[[利用者:風霧|風霧]] 2007年8月6日 (月) 06:58 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 挨拶 ==&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
* [[Yourpedia]][[百科事典]]の試みに興味あり、2007年6月14日にアカウント取得しました。&lt;br /&gt;
* お役に立てるように精一杯'''がんばるつもり'''です。幅広い分野で活動を行っております。&lt;br /&gt;
* 念のためにいっておきますが、私は過去に[[荒らし|非行歴]]がありましたが、現在は悪質な行為は一切行っておりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新規作成した記事 ==&lt;br /&gt;
*[[Template:Internet-stub‎]]&lt;br /&gt;
*[[Template:日本の内閣総理大臣‎]]&lt;br /&gt;
*[[Template:Company-stub]]&lt;br /&gt;
*[[Template:Comp-stub]]&lt;br /&gt;
*[[Template:Indefblockeduser]]&lt;br /&gt;
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*[[Template:修正]]&lt;br /&gt;
*[[パイプレンチ]]&lt;br /&gt;
*[[ポンチ (工具)]]&lt;br /&gt;
*[[雁爪]]&lt;br /&gt;
*[[検問]]&lt;br /&gt;
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== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E9%A2%A8%E9%9C%A7 Wikipedia利用者:風霧]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>風霧</name></author>	</entry>

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