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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>立位</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{18禁}}&lt;br /&gt;
[[ファイル:standing position.jpg|thumb|500px|立位]]&lt;br /&gt;
'''立位'''（りつい）は、立った体勢の[[性交体位]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
立った体勢の[[男性]]が勃起した[[陰茎]]を、同じく立った体勢の[[女性]]の[[性器]]に結合させる。種類としては男女が向き合って行う'''対面立位'''と、女性の背面から行う'''背面立位'''の2種類があり、[[四十八手 (アダルト用語)|四十八手]]では前者の代表の「鯉の滝登り」や後者の代表の「後櫓」などが立位に相当する。対面立位は時として片方をもう片方が抱き抱える体勢になる（「櫓立ち」）ため、かなり体力が必要となる。背面立位は「立ち[[後背位]]」や「立ちバック」などと称される通り、立った体勢の男性の前で女性が壁などに手を突く場合が多く見られるなど、後背位（バック）の一種とも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*フランス語―「ヘラクレスの体位」&lt;br /&gt;
*日本―｢櫓立ち」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[チベット仏教]]―観音菩薩や憤怒尊の[[歓喜仏]]の体位&lt;br /&gt;
*日本―「立ち鼎」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅弁 ==&lt;br /&gt;
対面立位のうち、前述した四十八手の「櫓立ち」については、[[AV男優]]の[[村西とおる]]や[[チョコボール向井]]らが、「[[駅弁]]」という呼称を広めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて日本の[[鉄道駅]]構内では、帯の付いた長方形の盆状か高さの低い箱状の容器に弁当や[[茶]]のボトルを入れた売り子（販売員）が、容器を前方に出す形で首から下げてホーム上を歩きながら列車内外の客へ[[弁当]]を販売する「立ち売り」が頻繁に行われていたため、男性が女性を駅弁売りのように前に抱えて陰茎を挿入することを駅弁と称するようになった。[[アダルトビデオ]]などでは駅弁で結合したまま歩行、あるいは走行することで、その運動を性器の[[ピストン運動]]に変える行為を行うことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[急行列車]]が衰退して[[新幹線]]など窓の開かない車両が長距離列車の大半を占めるようになった以降は、駅弁の立ち売り販売が少なくなっているため、この体位と駅売りの弁当との関係が分かり難くなっている。また、この体位は男性側に強靱な筋力を要求したり、[[膣外射精]]をしたように演出するのが困難なため、アダルトビデオではあまり見られなくなっている。ただし、そういう理由をあまり考慮せずに済む[[2次元]]作品（[[成人向け漫画]]、[[アダルトゲーム]]、[[アダルトアニメ]]など）では、双方が深く結合している刺激的な光景から好まれる傾向もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 逆駅弁&lt;br /&gt;
: 女性が男性を抱き抱える体勢で行うことを、「'''逆'''駅弁」と言うことがある。背が高く体力のある女性と小柄で体重の軽い男性との組み合わせでしか実現しない。俗にこの体位は「大木に[[セミ]]が止まる」と揶揄される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[お姫様抱っこ]]&lt;br /&gt;
*[[アイスダンス]]&lt;br /&gt;
*[[肩車]]&lt;br /&gt;
*[[羽交い絞め]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:りつい}}&lt;br /&gt;
[[Category:性行為|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:性の文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多過ぎる記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%AF%BE%E9%9D%A2%E5%BA%A7%E4%BD%8D&amp;diff=401810</id>
		<title>対面座位</title>
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				<updated>2022-09-22T13:54:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:Face-to-face sitting position 2.jpg|thumb|座位]]&lt;br /&gt;
'''対面座位'''(たいめんざい)とは、[[座位]]の性行為体系の一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
向かい合って座った状態での行為。密着度が高いのが特徴。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、挿入する側の腰の高さの分、される側の位置が高くなるため、ほかの体位では同時にやりにくい乳吸い・授乳などの行為がやりやすくなる。 &lt;br /&gt;
（[[おねショタ]]などの例外を除き、一般的な男女の体格差だと、ほかの体位で挿入しながら男側の頭を女側の胸の位置にまで持ってくるには、かなり無理のある体勢をとらなければならない） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[座位]]&lt;br /&gt;
* [[性行為]]&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さい}}&lt;br /&gt;
[[Category:性行為|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:性の文化]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

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		<title>対面座位</title>
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				<updated>2022-09-22T13:53:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:Face-to-face sitting position.jpg|thumb|座位]]&lt;br /&gt;
'''対面座位'''(たいめんざい)とは、[[座位]]の性行為体系の一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
向かい合って座った状態での行為。密着度が高いのが特徴。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、挿入する側の腰の高さの分、される側の位置が高くなるため、ほかの体位では同時にやりにくい乳吸い・授乳などの行為がやりやすくなる。 &lt;br /&gt;
（[[おねショタ]]などの例外を除き、一般的な男女の体格差だと、ほかの体位で挿入しながら男側の頭を女側の胸の位置にまで持ってくるには、かなり無理のある体勢をとらなければならない） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[座位]]&lt;br /&gt;
* [[性行為]]&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さい}}&lt;br /&gt;
[[Category:性行為|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:性の文化]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

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		<title>対面座位</title>
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				<updated>2022-09-22T13:52:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: ページの作成:「'''対面座位'''(たいめんざい)とは、座位の性行為体系の一つ。  ==概要== 向かい合って座った状態での行為。密着度が高いの...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''対面座位'''(たいめんざい)とは、[[座位]]の性行為体系の一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
向かい合って座った状態での行為。密着度が高いのが特徴。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、挿入する側の腰の高さの分、される側の位置が高くなるため、ほかの体位では同時にやりにくい乳吸い・授乳などの行為がやりやすくなる。 &lt;br /&gt;
（[[おねショタ]]などの例外を除き、一般的な男女の体格差だと、ほかの体位で挿入しながら男側の頭を女側の胸の位置にまで持ってくるには、かなり無理のある体勢をとらなければならない） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[座位]]&lt;br /&gt;
* [[性行為]]&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さい}}&lt;br /&gt;
[[Category:性行為|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:性の文化]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

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		<title>座位</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: /* 特徴 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{18禁}}&lt;br /&gt;
[[ファイル:Face-to-face sitting position.jpg|thumb|400px|座位]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Face-to-face sitting position 1.jpg|thumb|400px|座位]]&lt;br /&gt;
'''座位'''（ざい）は、[[性科学]]分野における[[ヒト]]の[[性交体位]]の一種。[[性行為|性交]]の際に執る[[座位#座った姿勢|座位（座った姿勢）]]を意味する[[日本語]]&amp;lt;!--WP:POV--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 呼称 ==&lt;br /&gt;
[[日本]]に伝統的な[[四十八手 (アダルト用語)|四十八手]]のなかでは、「'''居茶臼'''（いちゃうす）」＝「投網」「'''帆掛'''（ほかけ。'''帆掛け茶臼'''、'''帆かけ'''とも記す）」「獅子舞（狂い獅子）」などが、[[現代 (時代区分)|現代]]で言うところの「座位」に相当する。｢しぼり芙蓉」等の後背座位もあり、特に[[葛飾北斎]]が描いた[[三味線]]を弾きながらの｢曲茶臼」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中国語]]では「坐位和跪位」と言い、後述する「対面座位」は、互いに見合うことなら「觀賽式（[[簡体字]]：观赛式）」―代表的な体位は「鶴交頸」、もしくは、桌（[[テーブル]]）の上で舞うことに譬えて[[雅名]]で「桌上舞」、「背面座位」は、[[椅子]]に腰掛けるような体勢ゆえに「扶椅式」と言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[英語]]（事実上の国際通用語）では kneeling と表現する。[[フランス語]]では &amp;quot;Union du lotus と言うが、ここでの &amp;quot;lotus&amp;quot; は「[[結跏趺坐]]」を意味する &amp;quot;Position du lotus&amp;quot; （英語の &amp;quot;Lotus position&amp;quot;）を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[チベット仏教]]―如来の[[歓喜仏]]の体位&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
パートナー同士が、座った体勢で[[性器]]を結合させる。男女が正対し、座った男性に上から女性が跨る体勢で結合する「'''[[対面座位]]'''（たいめんざい）」と、男性の正面に対して女性が背を向け、[[椅子]]に腰を下ろすような体勢で結合する「'''[[背面座位]]'''（はいめんざい）」の2種類に大別される。同性同士の場合も、[[ネコ]]（女性方）と[[タチ]]（男性方）の関係は同じである。なお、座った体勢の細かな差異については、[[正座]]であっても[[結跏趺坐]]や[[座法|胡坐]]などであっても、基本的な体勢を大きく逸脱しない限りは「座位」の範疇である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対面と背面では意味合いや内容は大いに異なるが、共通するのは、ピストンが難しいことである。男の方が下から突き上げるようにするか、女の腰を抱えて上げ下ろし（または持ち上げては落として串刺し風に）するのが普通だが、いずれも安定しがたく、ずれたり抜けたりすることが多い。[[射精]]に至る場合は、下記のような、より安定した体位に移行する例が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===対面座位===&lt;br /&gt;
対面座位は、正対することで容易となる視線や意識の密な交換や、[[キス]]・[[ハグ|抱擁]]、（特に乳房への）愛撫などといった愛情表現によっても互いに快楽が得られることを大きな特徴とする。また、女性の側の背が低い場合、この体位では顔の高さが近くなるため、抱き合ってキスするのが容易になる。また、お尻や肛門への愛撫もしやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パートナー同士の位置関係上、対面座位は[[正常位]]や[[騎乗位|対面騎乗位]]や[[立位|対面立位や駅弁]]との間で、移行しやすい。普通は正常位から、女性を抱き起こす形で、これに移行する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===背面座位===&lt;br /&gt;
一方、背面座位は、後ろ側のパートナーが両手で相手の[[乳房]]や結合部周辺を愛撫しやすいことに特徴がある。また、後背位に近いが、遙かに体が密着するため、キスは女性が首をひねることで容易に可能となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
背面座位は[[後背位]]や背面騎乗位や後背立位と連続して行われやすい。また、対面座位からも移行できるので、正常位から後背位に移行する間にこれを経過することも可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
難点としては、女性の体が前に倒れやすいことで、この体位を維持するには、男性が女性を抱えて支え続けなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化・芸術のなかの座位 ==&lt;br /&gt;
対面座位は、[[タントラ教]]では極めて重要な性交体位の一つであり、'''[[歓喜仏]]'''。[[ヤブユム]]、ヤブ＝ユム、ヤブ＝ヨム、ヤブ＝ヤムなどとも称する。■右の画像は一例）は、教義の理想的で象徴的な形の一つを体現する。また、これら歓喜仏の源流を遡れば、[[ヒンドゥー教]]における[[シヴァ]]神とその妻である[[パールヴァティー]]神の和合などに辿り着く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==画像==&lt;br /&gt;
[[座位画像]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さい}}&lt;br /&gt;
[[Category:性行為|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:性の文化]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

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		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%BA%A7%E4%BD%8D&amp;diff=401803</id>
		<title>座位</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{18禁}}&lt;br /&gt;
[[ファイル:Face-to-face sitting position.jpg|thumb|400px|座位]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Face-to-face sitting position 1.jpg|thumb|400px|座位]]&lt;br /&gt;
'''座位'''（ざい）は、[[性科学]]分野における[[ヒト]]の[[性交体位]]の一種。[[性行為|性交]]の際に執る[[座位#座った姿勢|座位（座った姿勢）]]を意味する[[日本語]]&amp;lt;!--WP:POV--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 呼称 ==&lt;br /&gt;
[[日本]]に伝統的な[[四十八手 (アダルト用語)|四十八手]]のなかでは、「'''居茶臼'''（いちゃうす）」＝「投網」「'''帆掛'''（ほかけ。'''帆掛け茶臼'''、'''帆かけ'''とも記す）」「獅子舞（狂い獅子）」などが、[[現代 (時代区分)|現代]]で言うところの「座位」に相当する。｢しぼり芙蓉」等の後背座位もあり、特に[[葛飾北斎]]が描いた[[三味線]]を弾きながらの｢曲茶臼」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中国語]]では「坐位和跪位」と言い、後述する「対面座位」は、互いに見合うことなら「觀賽式（[[簡体字]]：观赛式）」―代表的な体位は「鶴交頸」、もしくは、桌（[[テーブル]]）の上で舞うことに譬えて[[雅名]]で「桌上舞」、「背面座位」は、[[椅子]]に腰掛けるような体勢ゆえに「扶椅式」と言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[英語]]（事実上の国際通用語）では kneeling と表現する。[[フランス語]]では &amp;quot;Union du lotus と言うが、ここでの &amp;quot;lotus&amp;quot; は「[[結跏趺坐]]」を意味する &amp;quot;Position du lotus&amp;quot; （英語の &amp;quot;Lotus position&amp;quot;）を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[チベット仏教]]―如来の[[歓喜仏]]の体位&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
パートナー同士が、座った体勢で[[性器]]を結合させる。男女が正対し、座った男性に上から女性が跨る体勢で結合する「'''対面座位'''（たいめんざい）」と、男性の正面に対して女性が背を向け、[[椅子]]に腰を下ろすような体勢で結合する「'''背面座位'''（はいめんざい）」の2種類に大別される。同性同士の場合も、[[ネコ]]（女性方）と[[タチ]]（男性方）の関係は同じである。なお、座った体勢の細かな差異については、[[正座]]であっても[[結跏趺坐]]や[[座法|胡坐]]などであっても、基本的な体勢を大きく逸脱しない限りは「座位」の範疇である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対面と背面では意味合いや内容は大いに異なるが、共通するのは、ピストンが難しいことである。男の方が下から突き上げるようにするか、女の腰を抱えて上げ下ろし（または持ち上げては落として串刺し風に）するのが普通だが、いずれも安定しがたく、ずれたり抜けたりすることが多い。[[射精]]に至る場合は、下記のような、より安定した体位に移行する例が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===対面座位===&lt;br /&gt;
対面座位は、正対することで容易となる視線や意識の密な交換や、[[キス]]・[[ハグ|抱擁]]、（特に乳房への）愛撫などといった愛情表現によっても互いに快楽が得られることを大きな特徴とする。また、女性の側の背が低い場合、この体位では顔の高さが近くなるため、抱き合ってキスするのが容易になる。また、お尻や肛門への愛撫もしやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パートナー同士の位置関係上、対面座位は[[正常位]]や[[騎乗位|対面騎乗位]]や[[立位|対面立位や駅弁]]との間で、移行しやすい。普通は正常位から、女性を抱き起こす形で、これに移行する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===背面座位===&lt;br /&gt;
一方、背面座位は、後ろ側のパートナーが両手で相手の[[乳房]]や結合部周辺を愛撫しやすいことに特徴がある。また、後背位に近いが、遙かに体が密着するため、キスは女性が首をひねることで容易に可能となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
背面座位は[[後背位]]や背面騎乗位や後背立位と連続して行われやすい。また、対面座位からも移行できるので、正常位から後背位に移行する間にこれを経過することも可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
難点としては、女性の体が前に倒れやすいことで、この体位を維持するには、男性が女性を抱えて支え続けなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化・芸術のなかの座位 ==&lt;br /&gt;
対面座位は、[[タントラ教]]では極めて重要な性交体位の一つであり、'''[[歓喜仏]]'''。[[ヤブユム]]、ヤブ＝ユム、ヤブ＝ヨム、ヤブ＝ヤムなどとも称する。■右の画像は一例）は、教義の理想的で象徴的な形の一つを体現する。また、これら歓喜仏の源流を遡れば、[[ヒンドゥー教]]における[[シヴァ]]神とその妻である[[パールヴァティー]]神の和合などに辿り着く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==画像==&lt;br /&gt;
[[座位画像]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さい}}&lt;br /&gt;
[[Category:性行為|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:性の文化]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

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		<title>座位</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{18禁}}&lt;br /&gt;
[[ファイル:Face-to-face sitting position.jpg|thumb|400px|座位]]&lt;br /&gt;
'''座位'''（ざい）は、[[性科学]]分野における[[ヒト]]の[[性交体位]]の一種。[[性行為|性交]]の際に執る[[座位#座った姿勢|座位（座った姿勢）]]を意味する[[日本語]]&amp;lt;!--WP:POV--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 呼称 ==&lt;br /&gt;
[[日本]]に伝統的な[[四十八手 (アダルト用語)|四十八手]]のなかでは、「'''居茶臼'''（いちゃうす）」＝「投網」「'''帆掛'''（ほかけ。'''帆掛け茶臼'''、'''帆かけ'''とも記す）」「獅子舞（狂い獅子）」などが、[[現代 (時代区分)|現代]]で言うところの「座位」に相当する。｢しぼり芙蓉」等の後背座位もあり、特に[[葛飾北斎]]が描いた[[三味線]]を弾きながらの｢曲茶臼」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中国語]]では「坐位和跪位」と言い、後述する「対面座位」は、互いに見合うことなら「觀賽式（[[簡体字]]：观赛式）」―代表的な体位は「鶴交頸」、もしくは、桌（[[テーブル]]）の上で舞うことに譬えて[[雅名]]で「桌上舞」、「背面座位」は、[[椅子]]に腰掛けるような体勢ゆえに「扶椅式」と言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[英語]]（事実上の国際通用語）では kneeling と表現する。[[フランス語]]では &amp;quot;Union du lotus と言うが、ここでの &amp;quot;lotus&amp;quot; は「[[結跏趺坐]]」を意味する &amp;quot;Position du lotus&amp;quot; （英語の &amp;quot;Lotus position&amp;quot;）を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[チベット仏教]]―如来の[[歓喜仏]]の体位&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
パートナー同士が、座った体勢で[[性器]]を結合させる。男女が正対し、座った男性に上から女性が跨る体勢で結合する「'''対面座位'''（たいめんざい）」と、男性の正面に対して女性が背を向け、[[椅子]]に腰を下ろすような体勢で結合する「'''背面座位'''（はいめんざい）」の2種類に大別される。同性同士の場合も、[[ネコ]]（女性方）と[[タチ]]（男性方）の関係は同じである。なお、座った体勢の細かな差異については、[[正座]]であっても[[結跏趺坐]]や[[座法|胡坐]]などであっても、基本的な体勢を大きく逸脱しない限りは「座位」の範疇である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対面と背面では意味合いや内容は大いに異なるが、共通するのは、ピストンが難しいことである。男の方が下から突き上げるようにするか、女の腰を抱えて上げ下ろし（または持ち上げては落として串刺し風に）するのが普通だが、いずれも安定しがたく、ずれたり抜けたりすることが多い。[[射精]]に至る場合は、下記のような、より安定した体位に移行する例が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===対面座位===&lt;br /&gt;
対面座位は、正対することで容易となる視線や意識の密な交換や、[[キス]]・[[ハグ|抱擁]]、（特に乳房への）愛撫などといった愛情表現によっても互いに快楽が得られることを大きな特徴とする。また、女性の側の背が低い場合、この体位では顔の高さが近くなるため、抱き合ってキスするのが容易になる。また、お尻や肛門への愛撫もしやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パートナー同士の位置関係上、対面座位は[[正常位]]や[[騎乗位|対面騎乗位]]や[[立位|対面立位や駅弁]]との間で、移行しやすい。普通は正常位から、女性を抱き起こす形で、これに移行する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===背面座位===&lt;br /&gt;
一方、背面座位は、後ろ側のパートナーが両手で相手の[[乳房]]や結合部周辺を愛撫しやすいことに特徴がある。また、後背位に近いが、遙かに体が密着するため、キスは女性が首をひねることで容易に可能となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
背面座位は[[後背位]]や背面騎乗位や後背立位と連続して行われやすい。また、対面座位からも移行できるので、正常位から後背位に移行する間にこれを経過することも可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
難点としては、女性の体が前に倒れやすいことで、この体位を維持するには、男性が女性を抱えて支え続けなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化・芸術のなかの座位 ==&lt;br /&gt;
対面座位は、[[タントラ教]]では極めて重要な性交体位の一つであり、'''[[歓喜仏]]'''。[[ヤブユム]]、ヤブ＝ユム、ヤブ＝ヨム、ヤブ＝ヤムなどとも称する。■右の画像は一例）は、教義の理想的で象徴的な形の一つを体現する。また、これら歓喜仏の源流を遡れば、[[ヒンドゥー教]]における[[シヴァ]]神とその妻である[[パールヴァティー]]神の和合などに辿り着く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==画像==&lt;br /&gt;
[[座位画像]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さい}}&lt;br /&gt;
[[Category:性行為|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:性の文化]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%8C%87%E3%81%BE%E3%82%93&amp;diff=401800</id>
		<title>指まん</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%8C%87%E3%81%BE%E3%82%93&amp;diff=401800"/>
				<updated>2022-09-22T13:42:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:百合レズ.jpg|350px|thumb|指まん]]&lt;br /&gt;
'''指まん'''（ゆびまん）は、膣に指を入れたり、クリトリスを指でさわったりすること。「指まんを決める」という言い方もある。「指マン」とも書かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
セックスの前戯でする場合もあれば、指いかせでする場合もある。指まんで入った指を、膣で締めるということもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファッション・ヘルスで、本番禁止の場合でも、女をイカせるために、指まんを決めることもよくある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
有名写真家が、全裸のモデルの女性に撮影中に指まんをよく決めていたという話がある。&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア}}&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;br /&gt;
{{ニコニコ大百科}}&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[手マン]]&lt;br /&gt;
* [[パンツの中に手]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ゆひまん}}&lt;br /&gt;
[[Category:性語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%89%8B%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;diff=401799</id>
		<title>手マン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%89%8B%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;diff=401799"/>
				<updated>2022-09-22T13:42:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:百合レズ.jpg|450px|thumb|手マン]]&lt;br /&gt;
'''手マン'''(てマン)とは、[[手]]や[[指]]で女性の[[内性器]]・[[外性器]]に触れる、もしくは指を挿入することを言う。もともとは[[手淫]]といい、手で行なう性的行為の全般を指したが、手淫という言葉自体が20世紀前半に[[自慰]]に言い換えられたので、1980年代後半以降の[[アダルトビデオ]]の隆盛に伴い手、もしくは指で行なう性行為という意味で用いられている俗語である。&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
女性に対して行なわれる手（指）で行なう性的行為全般のことをこう呼ぶ。[[愛撫]]との違いは性器への指の挿入、あるいは[[オルガスム]]を誘う目的の行為であるかどうかであるが、男性と異なり女性は快感を得る行為の幅が広いので必ずしも挿入が必要というわけではなく、その境界は曖昧である。類似の概念として'''[[指まん|指マン]]'''がある。指を男性器の代わりに女性器に挿入することを指マンと呼ぶ場合がある。指を挿入すると掌で女性器を包み込むような体勢になることが多く、指マンと手マンの境界もまた曖昧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自己で行なう場合は自慰と変わらず（実際に国語辞典には手淫＝自慰と書かれている）、他人からされる場合は[[愛撫]]とそう変わらない。別称されているのはアダルトビデオのジャンルとして分類されて以降である。愛撫はどちらかと言えば性的興奮を高めるための性感帯への接触であり、手マンは性的絶頂を与えるための性器への接触・挿入という違いが、ある程度認識されている差異である。女性の裸体を（モザイクのかかっている性器周辺以外は）隠さずに、快感にあえぐ姿を描写する演出方法として用いられある程度定着している。行為の対象としては女性であるが、行なう側が男性である必要は無く、女性同士で行なっても呼称そのものは変化しない。また、同意であっても非同意であっても呼称は変わらないので特に別称する必要は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 画像 ==&lt;br /&gt;
* [[手マン画像]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[手コキ]]&lt;br /&gt;
*[[指まん]]&lt;br /&gt;
*[[潮吹き]]&lt;br /&gt;
*[[パンツの中に手]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:てまん}}&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipediaで削除依頼された記事|{{PAGENAME}}]]&lt;br /&gt;
[[Category:性語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%89%8B%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;diff=401798</id>
		<title>手マン</title>
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				<updated>2022-09-22T13:41:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:百合レズ.jpg|240px|thumb|手マン]]&lt;br /&gt;
'''手マン'''(てマン)とは、[[手]]や[[指]]で女性の[[内性器]]・[[外性器]]に触れる、もしくは指を挿入することを言う。もともとは[[手淫]]といい、手で行なう性的行為の全般を指したが、手淫という言葉自体が20世紀前半に[[自慰]]に言い換えられたので、1980年代後半以降の[[アダルトビデオ]]の隆盛に伴い手、もしくは指で行なう性行為という意味で用いられている俗語である。&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
女性に対して行なわれる手（指）で行なう性的行為全般のことをこう呼ぶ。[[愛撫]]との違いは性器への指の挿入、あるいは[[オルガスム]]を誘う目的の行為であるかどうかであるが、男性と異なり女性は快感を得る行為の幅が広いので必ずしも挿入が必要というわけではなく、その境界は曖昧である。類似の概念として'''[[指まん|指マン]]'''がある。指を男性器の代わりに女性器に挿入することを指マンと呼ぶ場合がある。指を挿入すると掌で女性器を包み込むような体勢になることが多く、指マンと手マンの境界もまた曖昧である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自己で行なう場合は自慰と変わらず（実際に国語辞典には手淫＝自慰と書かれている）、他人からされる場合は[[愛撫]]とそう変わらない。別称されているのはアダルトビデオのジャンルとして分類されて以降である。愛撫はどちらかと言えば性的興奮を高めるための性感帯への接触であり、手マンは性的絶頂を与えるための性器への接触・挿入という違いが、ある程度認識されている差異である。女性の裸体を（モザイクのかかっている性器周辺以外は）隠さずに、快感にあえぐ姿を描写する演出方法として用いられある程度定着している。行為の対象としては女性であるが、行なう側が男性である必要は無く、女性同士で行なっても呼称そのものは変化しない。また、同意であっても非同意であっても呼称は変わらないので特に別称する必要は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 画像 ==&lt;br /&gt;
* [[手マン画像]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[手コキ]]&lt;br /&gt;
*[[指まん]]&lt;br /&gt;
*[[潮吹き]]&lt;br /&gt;
*[[パンツの中に手]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:てまん}}&lt;br /&gt;
[[Category:Wikipediaで削除依頼された記事|{{PAGENAME}}]]&lt;br /&gt;
[[Category:性語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%84%9B%E6%92%AB&amp;diff=401797</id>
		<title>愛撫</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%84%9B%E6%92%AB&amp;diff=401797"/>
				<updated>2022-09-22T13:41:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:ユイ_2.jpg|thumb|400px|愛撫]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:百合レズ.jpg|thumb|400px|愛撫]]&lt;br /&gt;
'''愛撫'''（あいぶ）とは、&lt;br /&gt;
* なでさすってかわいがること&amp;lt;ref&amp;gt;広辞苑　第五版 p.9【愛撫】&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;デジタル大辞泉&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* なでんばかりにかわいがること&amp;lt;ref&amp;gt;広辞林　第五版 p.7&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 愛でながら撫でる[[愛情表現]]で、[[コミュニケーション]]様式上では接触することで相手に[[愛|愛情]]を示す比較的原初的な行為である&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概説==&lt;br /&gt;
愛撫は、[[音声]]などの言語によらないコミュニケーション様式で{{要出典|date=2011年10月}}、[[ボディランゲージ]]の一種に分類される、だが、ボディランゲージ一般よりも、より直接的な接触を含む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛でる対象は広範囲に及び、人間を含む[[生物|動植物]]、[[ペット]]、物品に対する愛好の表現とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人間の場合==&lt;br /&gt;
人間は通常、言葉によって意思を疎通し合うことが可能だが、愛撫によって強く感情を伝えることができる。[[親]]から[[子供|子]]へ、あるいは[[恋人]]や[[友情|友人]]に対する好意や親愛の情や、思慕・敬愛などの情念を示す際にも[[ハグ]]（抱きしめる・抱擁）などの行為が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
性的な意味を持たない愛撫では、頭や顔を撫でる、[[抱擁]]、[[接吻]]、[[くすぐり]]、手を握り合う（[[握手]]は含まない）などの行動、また[[スキンシップ]]などが挙げられる。人間同士の愛撫では、特に手が用いられ、また[[口]]（[[唇]]・[[舌]]）が活用されるが、これらは人間にあっては、特に皮膚触覚に優れた部位である。「これはより精密に触ることで、愛撫をより的確に行う必要があるためと思われる」と言う人がいるが、その一方で、「より多くの「触った感じ」を得ようという考えの顕れであろう」と言う人がいる。特に性愛的なものでは、口を使う様式化された行為の種類も少なくない。性的な愛撫は[[ペッティング]]とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
画像については[[愛撫画像]]へ続く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出典・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あいふ}}&lt;br /&gt;
[[Category:性行為|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:性の文化]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%90%8C%E6%80%A7%E6%84%9B&amp;diff=401796</id>
		<title>同性愛</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%90%8C%E6%80%A7%E6%84%9B&amp;diff=401796"/>
				<updated>2022-09-22T13:40:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[画像:百合レズ.jpg|thumb|レズカップル]]&lt;br /&gt;
'''同性愛'''（どうせいあい）とは、[[男性]]同士または[[女性]]同士の間での親愛や性愛、その[[性的指向]]を指す。同性愛の性質を持っている人のことを'''同性愛者'''、英語で'''ホモセクシュアル'''&amp;lt;ref&amp;gt;あるいは、ホモセクシャルとも。&amp;lt;/ref&amp;gt; (homosexual) という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
同性愛に対して[[異性愛]]を「ヘテロ・セクシュアル」(heterosexual)、[[両性愛]]を「バイ・セクシュアル」(bisexual) という。また、性的対象を持たない[[無性愛]]は英語で asexual と表記し、代表的な辞書には「エイセクシュアル（[[アセクシュアル]]、asexual の英語訛り）」という発音が掲載されているが、日本では「ア・セクシュアル」と言うことが少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ホモ」という略語は、とくに同性愛者でない異性愛者の間では頻繁に使われている。なお、「ホモセクシャル」の略語ではあるが、「ゲイ」と同様に男性の同性愛者のみを指すことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ゲイ」の語は、稀に男性だけでなく女性の同性愛者も含んだ「同性愛者一般」という意味で用いられることもあり、さらに[[性的少数者]]一般を指す言葉として代表させる表現でもある。。性的少数者一般を指す単語としては、[[LGBT]] (I) が推奨されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、同性愛者に対する異性愛者の受容といった観点においての心理学的なアプローチでは、男性同性愛者と女性同性愛者に対して、女性異性愛者は双方の受容傾向に差は見られなかったが、男性異性愛者については男性同性愛者に対してのみ受容の傾向が有意に低いという実験結果が複数の実験で出ている&amp;lt;ref name=&amp;quot;first&amp;quot;&amp;gt;『同性愛者における他者からの拒絶と受容―ダイアリー法と質問紙によるマルチメソッド・アプローチ 臨床心理学研究の最前線 1』石丸径一郎、ミネルヴァ書房、2008年&amp;lt;/ref&amp;gt;。これについては、男性と女性の「性の対象」としての視線に慣れているかいないか、言い換えれば、女性は水着のグラビアなどを筆頭に性的な対象としての視線に晒されることが多くある程度耐性がついているが、男性にはそれがついておらず自身が性の対象になる可能性のある男性同性愛者に対して拒絶感があるからではないかという推察もある&amp;lt;ref name=&amp;quot;first&amp;quot; /&amp;gt;。ちなみに、カミングアウトされた経験がある（つまり友人といった他人から自身は同性愛者であると告げられたことがある）人は、全体的に受容傾向が強いとする実験結果が出ている&amp;lt;ref name=&amp;quot;first&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ホモセクシュアル ===&lt;br /&gt;
{{Main|ホモ}}&lt;br /&gt;
ホモと略されることも多く、同性愛（者）を意味する語。歴史的に侮蔑的な意味合いが強い為、同性愛者の中には略語表現を嫌う人が多く、報道においてもこの語は避けられる傾向にある。一般的に（学術的意味がない用例では）「ホモ」と言えば同性愛者を意味する場合が多い。日常における日本語では特に（単純な意味での）男性の同性愛者を指す場合が多い。対義語はヘテロセクシュアル (heterosexual)＝異性愛。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲイ ===&lt;br /&gt;
男性同性愛者のことを特にゲイと呼ぶ。この言葉には差別的な意味の内包される場合があり、しばしばそうした使い方をされる。広義には性別を問わず同性愛者全てを含むが、日本語社会では単にゲイという場合は、レズビアンと区別し、男性同性愛者のみを指すことがほとんどである。ただし、[[アメリカ合衆国]]などの[[英語圏]]ではゲイが男性同性愛者を指す場合とレズビアンも含め全同性愛者をゲイと呼称する場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英単語の gay に由来する。この単語は「陽気な」「派手な」などの意味を持つ。例えば[[広島市]]への[[原子爆弾|原爆]]投下で有名な[[B-29]]「[[エノラ・ゲイ]]」(Enola Gay) 号の名前の意味は「陽気なエノラ（機長の母親の名）」となる。この単語が同性愛者を意味するようになったのは少なくとも[[19世紀]]以降で、おそらく実際にはそれ以前からだと考えられている。[[ヴィクトリア朝]]の[[イギリス]]では、[[売春婦]]・[[男娼]]が &amp;quot;gay&amp;quot; と呼ばれていた（これは彼らが gaily、つまり「派手に」「華やかに」着飾っていたからである）。それが語源となり、全ての男性の同性愛者を指して用いられるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レズビアン ===&lt;br /&gt;
女性同性愛者のことをレズビアンと呼ぶ。日本では「レズ」という略語も用いられるが、歴史的に含まれてしまった侮蔑的ニュアンスを嫌い、意図的に「ビアン」と略す者もいる。男性同性愛者ほど顕在的なものではないにしろ、レズビアンに対する嫌悪感を抱く人も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
語源は[[ギリシア]]の[[レスボス島]]に因む。[[古代ギリシア]]時代にこの島に住んでいた詩人の[[サッポー]]が、少女の教育を担っていたと考えられる宗教的女性結社の指導者で、[[アプロディーテー|アプロディタ]]女神への讃歌や官能的な[[恋愛]]の詩を多数作り、古代において恋愛詩の閨秀詩人として著名だったためである。サッポー自身が女性同性愛者だったという明確な証拠はない。伝説では、サッポーは美青年への恋に失恋したため、崖より身を投げて自殺したともされ、またその作品からしても、同性愛だったかどうかは疑問が存在する。しかし後世、混同が起こり、女性同性愛は「サフィズム」とも呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 同性愛感情の素因 ===&lt;br /&gt;
「生育環境が同性愛感情を育む要因を持っており、よい出会いに恵まれたならば、異性愛感情を抱いた可能性がある人」を同性愛者と定義する考え方がある。言い換えるなら、「生物学的にどうしても異性愛感情を抱き得ないというわけではない人」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ジークムント・フロイト|フロイト]]の考えによれば全ての人間はこの意味での同性愛者である。これは、彼が「先天的にはいかなる対象とも不可逆的に結びついているわけではない[[幼児性欲]]が、後天的にいかなる対象に結びつけられるか」が同性愛/異性愛を決定すると考えていたことによる。ただし、フロイト自身はこの意味で同性愛者という言葉を使ったことはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
より穏当な意見の人々からも、同性愛に抑圧的でない文化においては同性愛感情を経験したことがある人が多く見られることから、この意味での同性愛者の割合は極めて高いと見積もられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、この定義における「同性愛者（ホモセクシャル）」は「異性愛者（ヘテロセクシャル）」と背反な概念ではないため、その大部分は「両性愛者（バイセクシャル）」と見なすこともできる。「両性愛者」を除く狭い意味での「同性愛者」、すなわち「生物学的にどうしても同性以外に恋愛感情を抱き得ない人」はより少ない。厳密なパーセンテージについては諸説あるが、人口の10%を超えるとする報告は最近では見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 同性愛感情の経験 ===&lt;br /&gt;
同性愛感情を有している、もしくは有していた人のことを同性愛者と定義する考え方もある。上で述べたようにこの定義における同性愛者の割合は文化依存性が高い{{要出典}}。しかし、同性愛に抑圧的な文化においては、調査の回答者が同性愛感情の経験を隠そうとする可能性も高い。この意味での同性愛者の割合は実は安定しており、それを公にする人の割合が異なるだけではないかという指摘もある。唯一確実だと見なされていることは、この定義のもとで、同性愛者が人口の100%を占める文化や、0%の文化は知られていないということである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Wellings が1994年のイギリスで行った調査によれば、この意味での同性愛者は人口の約6%だった。両性愛者を除く狭い意味での同性愛者は男性の約1%、女性の約0.5%だった。また、欧米にて2006年の匿名下における研究では母数の20%に人がいくぶんかの同性愛感情を抱いたことを報告しているが、自身を同性愛者としてラベリングしている人はごくわずかだったとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;McConaghy et al&amp;quot;&amp;gt;McConaghy et al., 2006&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 同性に対する性欲 ===&lt;br /&gt;
これは定義とは言いがたい物ではあるが、これは同性愛であるとする、ないとするで意見が分かれがちである。いわゆる同性の画像、映像に性欲を抱く人、同性の身体やその一部に性欲を抱く人のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くの場合、（同性に対して恋愛感情を持つ）同性愛者から見ると、「これは同性愛には含めない」と考える人が多く（同性には一切性欲を感じない）、異性愛者から見ると、「これは同性愛の一種である」と考える人が多いようである。&lt;br /&gt;
* 前者の人から見た場合、これらの人は単に性欲を感じているだけであり、実際に同性に対して恋愛感情がある訳ではなく、単純に生理的な欲求の対象としていると感じられるため、実質的な同性愛ではないとしている事が多い。なんとなれば、恋愛感情という極めて個人的で繊細な主観を以って選択的に対象へ臨む行動様式、つまり「ほれた、すき」を抜きにしており、たとえば異性愛者がいちいち雑誌の異性グラビア頁に恋愛しないのと同等である、といえよう。&lt;br /&gt;
* 逆に後者の人から見た場合、これらの人は多かれ少なかれ、異性ではない同性に性的な感情を抱いていると感じられるため、同性愛の一種と見なしている事が多い。同性愛者とは常に必ず同性を、なんらかの感情、対象として視野においている、という前提の固定観念に基いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 同性間性行為の経験 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:小学生姉妹のレズ性行為.jpg|300px|thumb|同性同士の性行為の図]]&lt;br /&gt;
同性間の性行為、すなわち同性同士での性的な接触を取り上げて、その経験の有無によって homosexuality を定義しようとする考え方もある。ただし、この場合日本語においては同性「愛」となっているので言語上の問題がある。また、異性愛者に関しては、性行為がなくても異性愛者と呼ぶことを（異性愛者とも呼ばないほど自然に）受け入れるのに対し、同性愛者を性行為の経験の有無によって定義するのは非対称であり、整合性はないといえ、同性愛をもっぱら性行為のみに限定しようとする多数派意識の反映という指摘もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この定義を、感情経験といった主観的なものに比べて[[科学]]的な優れた尺度であると考える人もいる。しかし、幾つかの点で問題もある。&lt;br /&gt;
* 同性間の性交行為は文化・制度的に強く規制されることも多く、感情という内面的なものに比べて文化・制度が影響しやすい&lt;br /&gt;
* 同性間の性行為に及ぶに必要とされるパートナーは、人口密度の低い地域では全く見つけられない可能性がある。&lt;br /&gt;
そのため、同性愛の生物学的な側面を検討する上ではこの定義は役に立たないと考える人もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、同性愛感情が無くても同性間の性交行為をすることは可能であるので、このことが統計的なズレをもたらしている可能性もあると指摘される。単なる興味本位や、制度的な強制、[[売春]]、[[強姦]]、刑務所や寄宿舎などで異性と接する機会がない場合など、そのような事態は実際に知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この定義における同性愛者の割合については様々な報告がある。&lt;br /&gt;
* [[ニューギニア]]の[[サンビア族]]では、男性同士の性交行為が[[通過儀礼]]として制度化されている。しかしこれをもって、男性の100%が同性愛者であるとするのは間違いである。&lt;br /&gt;
* 上のイギリスにおける調査では、男性の3.6%、女性の1.7%だった。両性愛者を除くと、男性の1%、女性の0.5%だった。&lt;br /&gt;
* 1992年のアメリカ国家世論調査センターによる調査では、男性の2.8%、女性の1.4%だった。&lt;br /&gt;
* 1995年のアメリカ合衆国における[[ハーバード大学]]による調査では、男性の6.2%、女性の3.6%だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 動物の同性愛 ===&lt;br /&gt;
{{Main|動物の同性愛}}&lt;br /&gt;
人間以外の生物においても同性愛と解釈できる行動は決して珍しいものではなく、オス同士で互いに[[精子]]をかけ合う[[クジラ]]をはじめ、[[サル|猿]]や[[昆虫]]の間で見られた等多数の例が報告されている。2006年にノルウェーのオスロ自然史博物館では、世界で初めて「生物の同性愛」をテーマとした展示会が開催された。同性愛的行動が確認された動物は1500種以上であり、そのうち500種の同性愛が立証されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 同性愛と社会 ==&lt;br /&gt;
=== 同性愛に関する法と政治 ===&lt;br /&gt;
{{Main|ヘイトクライム|同性結婚}}&lt;br /&gt;
日本国外においては同性愛自体が合法である国と違法である国が存在する。同性愛が合法である地域の中には同性結婚を認めている地域（[[スペイン]]や[[オランダ]]、[[カナダ]]など）や、婚姻とは別の形でパートナーシップ制度や内縁関係を認めている国（アメリカの一部の州、イギリス、[[オーストラリア]]など）がある。一方で合法であっても同性カップルに関する認知制度がなく、同性カップル自体は社会制度上認められていない（言い換えれば同性パートナーは異性同士の婚姻者に認められている、もしくは適用される権利を受けることができず、また配偶者と認められないためパートナーが死亡した場合にはパートナーの遺産を相続する権利もない）地域（[[日本]]や[[中華人民共和国]]、アメリカの多くの州など）も多く存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[サウジアラビア]]など[[イスラム教]]国家では同性愛は違法である場合が多い（イスラム教徒が多数を占める国であっても[[トルコ]]などは社会的認知制度はないものの合法）。違法である国においては[[リベリア]]のように軽犯罪に分類される国はほとんどなく、多くの国で重罪と見なされ、場合によっては終身刑が適用される国（シンガポールや[[インド]]など）、さらには死刑が適用される国（[[イラン]]、サウジアラビアなど）もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年12月に、[[国連総会]]において「性的指向と性自認に基づく差別の撤廃と人権保護の促進を求める」旨の声明が出された。日本はこれに賛同している。なお賛同した66か国中アジア圏で賛同した国は日本のみで、先進諸国のなかでもアメリカは賛同しなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://gayjapannews.com/news2008/news145.htm 国連総会に人権と性的指向・性自認に関する声明提出＝日本含む66カ国が賛同 - ゲイジャパンニュース]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただしアメリカは後にオバマ政権に移行したこともあり賛同する方針に転換している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/world/america/090319/amr0903191049006-n1.htm 同性愛差別の根絶に賛同　国連宣言でオバマ米政権 - MSN産経ニュース]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では、1872（明治5）年に発令された「鶏姦律条例」および1873（明治6）年に発令された「改定律例」では男性同士の肛門性交（鶏姦）が犯罪とされた（後者の第266条では懲役刑）。しかし、1880（明治13）年に発令された刑法ではこのような規定がなくなった。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dajokan.ndl.go.jp/SearchSys/index.pl 日本法令索引 明治前期編]&amp;lt;/ref&amp;gt;現代日本の法において、同性愛は犯罪とは定義されておらず、[[法務省]]は性的指向による差別をなくす呼びかけを行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本における同性愛に関する裁判 ====&lt;br /&gt;
日本において同性愛に関する判例として[[東京都青年の家事件]]（府中青年の家事件）がある。この事件では、同性愛者の権利を擁護する団体の公共施設の利用を「同性愛者同士による性的行為」ないし「青少年の健全な育成に悪い影響を与える」として拒否した事に対する民事訴訟事件だったが、1審の[[東京地方裁判所]]（1994年3月30日判決）は東京都の処分は不当なものだったと認め、「同性愛は異常性欲の1つではなく異性愛と同様に人間の性的指向の一つである」として、東京都の処分は社会の偏見によるもので、[[地方自治法]]が禁じる正当な理由なく不当な差別的扱中による違法行為とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
控訴審の[[東京高裁]]（1997年9月16日判決）は「一般国民はともかくとして、都教育委員会を含む行政当局としては、その職務を行うについて、少数者である同性愛者をも視野に入れた、肌理の細かな配慮が必要であり、同性愛者の権利、利益を十分に擁護することが要請されているものというべきであって、無関心だったり知識がないということは公権力の行使に当たる者として許されないことである。」として、行政側の処分は同性愛者という社会的地位に対し怠慢による無理解から、不合理な差別的取り扱いをしており違憲違法だったとして東京都の敗訴が確定した。そのため、日本の裁判所は同性愛は人間の持つ性的指向であり、異常なものではないとの司法判断を示しているといえる。この他、同性愛に関する事件として、[[ローレンス対テキサス州事件]]などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 同性愛者の精神疾患 ===&lt;br /&gt;
1989年のアメリカ保健社会福祉省調査によれば思春期の自殺者のうち約30%が同性愛者を含めたセクシャルマイノリティである。また、ロンドン大学の調査ではイギリスの同性愛者・両性愛者の3人に2人がうつ病や他の精神疾患を抱えやすいという結果が出ている。日本でも、同性愛者の約6割が自殺を考えたことがあるという研究結果{{要出典}}があり、同性愛者の置かれた社会状況が同性愛者の精神状況に影響を与えているものと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文化・宗教における同性愛の位置づけ ===&lt;br /&gt;
同性愛に対する文化・宗教の態度は様々である。文化・宗教で同性愛に言及する場合、そのほとんどは男性同性愛への言及であり、女性同性愛についての記述は非常に限られている。同性愛を公認したり、寛容な文化であっても、生殖により子供が作れるわけではないことなどから、同性愛が異性愛と同等に位置づけられないことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 宗教における同性愛 ====&lt;br /&gt;
同性愛に対する宗教上の解釈も人や宗派によりさまざまであるが、同性愛をさほどタブー視しない[[仏教]]に比べ、概ね欧米の伝統的な文化では同性愛は否定的に評価されている。同性愛を表向き禁止している文化・宗教は幾つか存在し、例えば、[[アブラハムの宗教]]の中の少なからぬ宗派は同性愛を禁じている。欧米の否定的評価は、この宗教的倫理によるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[キリスト教]]の中でも比較的保守的な宗派においては、『[[レビ記]]』で不倫や刺青を入れること、豚肉を食べること等と並んで男性間の性行為を死刑と定めている（20章13節）ことなどを根拠に同性愛を禁じている場合が多い。そのためヨーロッパでは中世・近世を経て近代に至るまで、同性愛者に対する厳しい迫害が行われ、多数の者が処刑された。現代では、同性愛は異性愛と同様に神の意思に従った自然な存在であると考える進歩的な宗派もある。同性間の性的行為についても、容認している教派と許されないとする教派に分かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、イスラム教も教義上は同性愛については否定的な見解を示している信者が少なくない。[[クルアーン]]の7章80節〜81節と26章162節〜166節には、預言者[[ルート]]（[[聖書]]では[[ロト (聖書)|ロト]]）が男性に性欲を抱く人々を非難する記述がある。これを受けてイスラム教国では同性愛が犯罪として処罰の対象となり、現在でも[[サウジアラビア]]や[[イラン]]のように同性愛者を死刑に処する国や地域も存在する。その一方、前近代[[イスラーム]]において同性間性行為が許容された地域があり、同性間性行為を謡った詩なども多く詠まれている。現代では同性愛差別に反対しているムスリムも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、仏教においては、[[源信 (僧侶)|源信]]著『[[往生要集]]』に同性愛者が落ちる地獄についての記述があるのを除けば、ほとんどの宗派が同性愛を禁じていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日の日本で、一般に向けて強制的に行使すれば、[[人権侵害]]や[[テロ]]行為等の[[犯罪]]となるような宗教上の禁止事項に実質的な意味はまったくないが、禁止や罪となる理由が「[[聖典]]に書かれているから」といったものである以上、これにより聖典の信頼性が問われることはやむを得ないところがある。現時点では、聖典の作成者、及び作成経緯などを含め、その成立については、各宗派の信者からの推定のみに留まっており、諸説に実証があるというわけではない。すなわち、「神」が判断したのではなく、「神」の判断と思い込んだ考え方の異なる複数の人間の判断である可能性が聖典には常に横たわっている。「神」と呼ばれる存在の解釈ひとつをとっても、あらゆる宗派や教義によって多少、もしくは大きく異なっており、一貫しているわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 制度化された同性愛 ====&lt;br /&gt;
歴史的には、中世から近世初期にかけての日本の武士や、古代ギリシア・[[古代ローマ]]のように、男性間の同性愛行為が制度化されていたり、公然と行われた文化も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古代ギリシアでは、制度化されていた[[少年愛]]を同性愛として含めると、同性愛は単なる恋愛・性愛のバリエーションの一つだったともいえる。異性愛との区別自体がなく、同性と肉体関係を持っても同性愛者という概念自体が存在しなかったという。当時のギリシアにおける自由民成人男性の性対象は女性、少年、奴隷、外国人のうちどれを選んでもよく、むしろ生涯で片方の性にしか性欲が湧かないことは通常ではないとされていたという。但し、制度少年愛における同性愛的関係は、概ね成人男性と思春期前後の少年のあいだで結ばれるもので、これらが集団の結束を強固にする目的があったり、何らかの意味で現代的な同性愛とは異なるものだと指摘する見方もある。&lt;br /&gt;
周辺時代に登場する主な史説に、[[アレクサンドロス大王]]の[[ヘファイスティオン]]との同性愛関係や[[ユリウス・カエサル]]の[[スエトニウス]]による[[ニコメデス4世]]との関係などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ニューギニア]]ではサンビアなどメラネシアの幾つかの社会で通過儀礼の一環として男性同士の[[フェラチオ]]や肛交が定められているという。但し、これは同性どうしの行為という意味では一般的であるが、これが社会的な義務観念であることから、「性愛」ないし「愛情」をともなう同性愛の行為であるとは必ずしもいえない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本文化における同性愛 ====&lt;br /&gt;
日本においても、場所や状況によっては同性愛が公然と行われた。古くから寺院においては、女人禁制の掟があり、女性と性交渉をすることは禁じられていたが、同性間での性交渉を禁じる掟というものはなく、同性を性的対象と見なすことには隔たりがなかったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平安時代末期には貴族や武士の間にも[[男色]]が広がり、中世の武家社会では主従関係の価値観と重ね合わせられ、[[衆道]]が大いに流行した。戦国時代の武家社会では、[[織田信長]]をはじめとして名だたる武将の多くが寵愛する[[小姓]]を男色相手にしていたという。同性を性的対象と見なさなかった[[豊臣秀吉]]は、むしろ例外的な存在だったと言われている。秀吉が農民出身のため武家社会における男色の風習になじめなかったこともその一因として考えられるが、庶民や農民階層においても、男色行為は行われていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://allabout.co.jp/relationship/homosexual/closeup/CU20040530A/ 近世ニッポンは男色天国 歴史の授業で習えなかった同性愛]&amp;lt;/ref&amp;gt;。男色は江戸時代に入ってからは町人の間でも流行するが、江戸時代中期以降[[薩摩藩]]など一部の地方・社会を除いて下火になっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ポルノ雑誌・マンガ等における同性愛 ====&lt;br /&gt;
雑誌やマンガ等における男性同性愛や、ポルノ雑誌の「レズもの」における女性同性愛者などに対しては、往々にして異性愛者のホモフォビアが反映しているという指摘や、娯楽的観点を重視しすぎており現実の同性愛者に対する誤解・偏見を招くという批判もある。また、男性ヌードの媒体が少ない日本においては、ゲイ産業にその捌け口を求める女性が少なからず存在することが、異性愛者と同性愛者とのトラブルの火種となっているとも考えられる。一方で、[[やおい]]に女性としての性愛への視点を見いだす女性同性愛者の存在や、これらの作品をきっかけとして同性愛運動に関心を抱くヘテロセクシャルの人も多く、単純に評価を下すことはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 同性愛者同士のコミュニケーションや運動 ===&lt;br /&gt;
{{Main|ゲイ・タウン|発展場|ゲイ向け風俗店|ゲイ雑誌}}&lt;br /&gt;
古来から、通過儀礼として社会的に同性愛が認められている場合を除き、自己が同性愛者であると公に明かす行為には、ためらう人が多い。ゆえに、同性愛者同士のコミュニケーションは時・場所が異性愛者同士のそれと比べて少なく、ウェブサイトの掲示板や、同性愛者を客層とするバーなど狭い範囲に限られている。&lt;br /&gt;
近年では、自己に誇りを持とうとするための運動として、[[ゲイ・パレード]]のようなイベントや、インターネット上でのコミュニケーションや、同性愛者への[[差別]]意識撤廃などを訴える運動が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 偏見と実像 ==&lt;br /&gt;
=== 同性愛は少数派か ===&lt;br /&gt;
近年の多くの英米の調査では人口の2-13%（50人に1人から8人に1人）の割合で同性愛者が存在しているという&amp;lt;ref name = ACSF1992&amp;gt;ACSF Investigators (1992). AIDS and sexual behaviour in France. ''Nature, 360,'' 407–409.&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name = Billy1993&amp;gt;Billy, J. O. G., Tanfer, K., Grady, W. R., &amp;amp; Klepinger, D. H. (1993). The sexual behavior of men in the United States. ''Family Planning Perspectives, 25,'' 52–60.&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name = Binson1995&amp;gt;Binson, D., Michaels, S., Stall, R., Coates, T. J., Gagnon, &amp;amp; Catania, J. A. (1995). Prevalence and social distribution of men who have sex with men: United States and its urban centers. ''Journal of Sex Research, 32,'' 245–254.&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name = Bogaert2004&amp;gt;{{Cite journal| author = Anthony F. Bogaert | date = 7 September 2004 | title = The prevalence of male homosexuality: the effect of fraternal birth order and variations in family size | journal = Journal of Theoretical Biology | volume = 230 | pages = 33-37  | url = http://www.sciencedirect.com/science?_ob=ArticleURL&amp;amp;_udi=B6WMD-4CP12C3-2&amp;amp;_user=1069287&amp;amp;_rdoc=1&amp;amp;_fmt=&amp;amp;_orig=search&amp;amp;_sort=d&amp;amp;view=c&amp;amp;_acct=C000051273&amp;amp;_version=1&amp;amp;_urlVersion=0&amp;amp;_userid=1069287&amp;amp;md5=bf01088ebb68ca801a0a08011876fb5d | doi = 10.1016/j.jtbi.2004.04.035}}  {{en icon}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name = Fay1989&amp;gt; Fay, R. E., Turner, C. F., Klassen, A. D., &amp;amp; Gagnon, J. H. (1989). Prevalence and patterns of same-gender sexual contact among men. ''Science, 243,'' 338–348.&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name = Johnson1992&amp;gt;Johnson, A. M., Wadsworth, J., Wellings, K., Bradshaw, S., &amp;amp; Field, J. (1992). Sexual lifestyles and HIV risk. ''Nature, 360,'' 410–412.&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name = Laumann1994&amp;gt;Laumann, E. O., Gagnon, J. H., Michael, R. T., &amp;amp; Michaels, S. (1994). ''The social organization of sexuality: Sexual practices in the United States.'' Chicago: University of Chicago Press.&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name = Sell1995&amp;gt;Sell, R. L., Wells, J. A., &amp;amp; Wypij, D. (1995). The prevalence of homosexual behavior in the United States, the United Kingdom and France: Results of national population-based samples. ''Archives of Sexual Behavior, 24,'' 235–248.&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name = Wellings1994&amp;gt;Wellings, K., Field, J., Johnson, A., &amp;amp; Wadsworth, J. (1994). ''Sexual behavior in Britain: The national survey of sexual attitudes and lifestyles.'' London, UK: Penguin Books. &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;aftenposten&amp;quot;&amp;gt; [http://www.aftenposten.no/english/local/article633160.ece Norway world leader in casual sex, Aftenposten]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;guardianpoll&amp;quot;&amp;gt; [http://www.guardian.co.uk/lifeandstyle/2008/oct/26/relationships Sex uncovered poll: Homosexuality, Guardian]  {{en icon}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。性的少数者（性的マイノリティー）は、おおよそ概念上で少数者とされているものであり、実際はそれほど少数ではないと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
概念上[[マイノリティー]]となる最大の理由は、多くの同性愛傾向を持つ人々が、その偏見から、社会的に及ぼす影響や自身が被る不利を考慮し、同性が好きであることは普通に言い出せる現状にはないと個人的レベルで判断した結果、隠すための努力をする、隠すために最善を尽くすことを選択するからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般世間において異性愛規範や結婚規範が強いために、同性愛者でありながらそれを隠すために異性と交際したり、結婚をして子供をもうけたりしている者も決して少数派ではない（[[偽装結婚]]）。このケースでは配偶者も夫や妻が同性愛者であることに気づかないことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでに存在した同性愛の歴史などについては[[#文化・宗教における同性愛の位置づけ]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 同性愛は習癖か ===&lt;br /&gt;
同性愛をただその方向に習癖として流れたのだと考える向きは未だ根強いが、同性愛はそうあろうとしてあったり、認知するからあるものではなく、傾向として無意識的にあるものだということがわかっている。同性愛傾向について『私にはそういう趣味はない』といったような言い回しをすることには大きな語弊がある。同性愛は[[性的指向]]であり、意志によって始めたり終わらせたりすることができるような類のものではないからである。しかし、こうした無意識の性傾向が、いつ頃からどのように形成されるのかについては、脳説、[[ホルモンシャワー]]説など諸説、多くの推測や研究があるものの、未だ断定に至るようなメカニズムはわかっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[#同性愛と医療]]で述べる通り、現在、同性愛は国際医学会や[[世界保健機関]] (WHO)、日本精神神経医学会といった専門医による見解によって、治療の対象外であり疾病ではないとするのが有力となっている。しかし、一部でこれを治療が極めて困難な精神的な病だと考えている人もいる。一部の心理学の分野では、男性同性愛者のケースにおいて、妊娠時における母親方のストレスや幼少期における長期にわたる父性方の愛情欠如、あるいは父性そのものの存在の無知、コミュニケーション不足、暴力、それらから受ける心的ショックなどによって同性愛になるという学説がある。この心理学における説（同性愛者が訴えた説ではない）は、男性同性愛者当事者においても、幼少期における経験談などから多くの一致を見ることができるとする当事者は少なくないという。ただ、この心理学の説のように男性の愛情のない環境が原因で同性愛の傾向性が形成されていったと仮定しても、それは幼児が意識的に同性愛になることを選考するのでなく、可逆性の低い傾向性を環境によって無意識に備えたということでしかないため、性的指向という部分では変わりはないといえる。同性愛に関し、多方面からさまざまな研究が成されている今日において、性的指向理論自体を合理的に覆すのは困難になっているのは現状としてあるといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 同性愛と環境ホルモン ===&lt;br /&gt;
19世紀以後に開発・使用された人工的な[[化学物質]]が人間および動物の同性愛化に影響を与えているという説があるが、少なくとも現時点ではいわゆる[[環境ホルモン]]の人体への影響は極小のものであると考えられており、この点に関して、本説は[[疑似科学]]に近い。この説は[[医学]]界・[[心理学]]界等の大勢の評価を得ている説ではなく、週刊誌や実用書等で扱われたものであるが、化学物質が開発される遥か以前から同性愛が存在することに関しては説明できないため、同性愛の存在そのものに関する根源的な原因説にはなりえない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本説がもしも事実であれば、一般販売されている[[農薬]]汚染・[[肥料]]汚染された食品、[[化粧品]]や[[石鹸]]、[[ペンキ]]等の工業品などを通じて、同性愛傾向を備える可能性が高くなるということになるが、これには[[遺伝子]]の持つ[[免疫]]力の強さに応じて個人差が出るという。つまり、この裏づけには人の遺伝子の免疫力への影響度そのものの検証データが必要となってくる。しかし、現在までのところこうしたことに関する信頼性の高い確実なデータが提示されているわけではない。また現状として現代社会においても、それらの製品によって、何ら影響を受けた形跡のない異性愛者がほとんどであることからも、この説の信憑性は低い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 同性愛と医療 ===&lt;br /&gt;
同性愛を含む人間の性的な傾向は、自律神経をつかさどる脳の機能に規定される可能性が有力であり、さかんに研究がなされている。特に有名なものとしてはスウェーデンの研究がある&amp;lt;ref&amp;gt; [http://www.pnas.org/cgi/content/full/102/20/7356?maxtoshow=&amp;amp;HITS=10&amp;amp;hits=10&amp;amp;RESULTFORMAT=1&amp;amp;author1=Savic&amp;amp;andorexacttitle=and&amp;amp;andorexacttitleabs=and&amp;amp;andorexactfulltext=and&amp;amp;searchid=1&amp;amp;FIRSTINDEX=0&amp;amp;sortspec=relevance&amp;amp;fdate=5/1/1996&amp;amp;resourcetype=HWCIT Brain response to putative pheromones in homosexual men] {{en icon}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、国際医学会や WHO、[[DSM-4]] などでは、同性愛は「異常」「倒錯」「精神疾患」とは見なさず、治療の対象から外されている。同性愛などの性的指向については発達障害などとは別のもので、矯正しようとするのは間違いとの見方が主流となっている。一人一人の中で、「同性指向」と「異性指向」がある一定の割合で存在しているというのが人間という「種」の基本的性質であり、そのパーセンテージは自分の意志で簡単に変えたり選んだりできない可変性の低いものになっている。また、日本精神神経医学会は、「同性愛はいかなる意味でも治療の対象とはならない」という見解を宣言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、現在の専門医の見解では同性愛そのものは疾患ではない。しかしながら同性愛であることにより一般社会規範との適合性等から思い悩み、精神疾患を発祥したという場合は、通常の精神疾患である。精神科に一定期間通院し申請することにより、[[精神障害者手帳]]、及び[[障害基礎年金]]を受け取ることができる。&lt;br /&gt;
:''[[#同性愛者の精神疾患]]も参照''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 同性愛者と異性装 ===&lt;br /&gt;
同性愛者は[[異性装]]をすると信じていたり、異性装者は同性愛者であると信じていたりする人がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
身体的に男性の[[性同一性障害]]者 (MtF-GID) とゲイを混同していた場合、一定数のゲイが女装をしているように見えたり、身体的に女性の性同一性障害者 (FtM-GID) がレズビアンの中にとけ込んでいることにより、レズビアンの服装傾向がより男性的に見えるという可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、実際には大部分の同性愛者は異性装をしない。性同一性障害者とは異なり彼らは心理的に身体と性認識が一致しているため、もともと異性の服を着る性的傾向にない。総体的に異性装が標準であるかのような感覚は、一部の者や限られた場所にしか通っておらず、まったく無関係の者が非常に多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ゲイ・タウン]]の文化の中には、[[ドラァグ・クイーン]]のように故意に奇異な女装をしてショーとして見せ、面白がるという習慣がある。しかし、こうしたイベントやクラブを好まず、まったく出向かない男性同性愛者は多く、一部には、ゲイ・パレードの服装やパフォーマンスなどによるデモンストレーションのし方に対して批判的なゲイもいる。すなわち、極少数のゲイが見せ物として女装をするのである。そのほか、異性愛者好みのゲイが、パートナーとの違和感を和らげるために異性装をするケースがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男装をするレズビアンもまた、多いというわけではない。男性的な服装を好むレズビアンも一定数存在しているが、現在の日本の文化では、かなりボーイッシュな服装であっても女性の服装として通例になっているため、見えにくい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然ながら露出度の高低で性的指向は判断できず、一部の男性同性愛者が[[ゲイ・クラブ]]（ゲイ・タウン）や[[ゲイ・パレード]]などのイベント、及び限られた男性同性愛者専用の場所などにおいて、身体を露出させることでアピールを行うことがある。オーストラリアの[[マルディグラ]]と呼ばれるゲイ・イベントでは、体を鍛えたり、夜の[[クラビング]]で体のラインを際立たせて見せるために小さめのシャツを着ることで、街中で自分の体のアピールを行う。しかし、一般公共の日常場面においても、常時、敢えてセックスアピールを欠かさずに露出度の高い服装をするという傾向は、最近の日本ではほとんど見られない。同性愛者の服装には、異性愛者同様、極めて広い個人差があるのが実態である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲイと女性性 ===&lt;br /&gt;
ゲイならば必ずしも女性的というわけではない。大部分のゲイは見た目や立ち居振る舞いでは異性愛者の男性と区別がつかない。ある一個人を先入観なく見たとして、女性的と感じる例はそれほど多くはない。むしろ行動において男らしさを過剰なほど強調するゲイも少なくないし、外見においては異性愛者の男性よりもいかつい男性的な要素を強調するゲイが目立つ。短髪・髭・筋肉を強調して男臭く決めたゲイ男性のことをさして「いかにもホモらしい」という意味で、「イカホモ」と呼ぶことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、内面的、文化的に男性的とされる性質がやや薄い傾向が全体的に見てあるという説がある。一部のゲイの間で使われる独特の、極端化され強調された女性言葉の存在がある。これが一般にもっともよく知られる俗に「[[オネエ言葉]]」と呼ばれるもので、「……だわ」「……よね」といった、現代日本にあってはむしろ女性は使うことが少ない極端な女性言葉である。当人が必ずしもそれを女性的な言葉と意識して使っているとは限らないが、端から見てゲイの女性性を裏付けるように見えるのは事実である。一部の当事者においては、女性性が強いゲイが、その指向を隠そうという意識が極度に薄く、オープンな場合、その女性性は周囲にかなりはっきり感じられるほど強く、もっといかにもわかりやすいものになるはずであるとしている。すべてのゲイがオネエ言葉を使用しているわけではないが、わかりやすくインパクトも強いためか、メディアなどを通じ一般にゲイの[[プロトタイプ理論|プロトタイプ]]的な傾向として認知されてしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オネエ言葉ほどではないものの、語尾やイントネーションの女性性、また、話し方だけではなく、何気ない仕草や日常動作の体の動き方などの女性性などもゲイに多い特徴として挙げられる。異性愛者の男性においても、[[男性語]]を使わない優しい口調で物腰が柔らかく、温厚で低姿勢な態度をとる人々は少なからず存在するが、オネエ言葉のプロトタイプ的傾向認知同様、女性性がゲイに顕著な特徴であるという感覚が一般にあるために、行動に女性性が漂うこと、あるいは男性性が希薄なだけでゲイである可能性を疑われる事態が発生する場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大部分のゲイは、ゲイに対する社会の差別意識（[[ホモフォビア]]）が根強いため、自分が同性愛者であることを公に知られることを恐れている。不当な差別から身を守るために自分の女性性は見せないようにすることが多い。そう考えた場合に男らしさを過剰なほど強調するのもこうした差別への防御反応であるという見方もできる。ただ実際に無意識的に女性性が薄いゲイも割合存在しているため一概にはまとめることはできない。主にオネエ言葉を使い、仕草が女性的なゲイがゲイとして一般社会に認知されやすい傾向にある中、同性愛のこうした繊細さには、しばしば同性愛者同士でさえ盲目になってしまうことさえあるほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようにゲイは男らしさから女らしさまでをさまざまな割合と形で内包しており、その幅広さはポジションによってはマイノリティー（性的少数者）の中のマイノリティーといったところに位置してしまうこともある。しかしどんな当事者にとっても自分本来の恋愛観や性に対する傾向は意識的には周りと違うと判ってはいても、異性愛者にとっての通念と同じく無意識なものであることには変わりはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レズビアンと男性性 ===&lt;br /&gt;
レズビアンに関してもほぼ同様である。しかし服装に関して言えば、女性の場合は社会的に許容される服装の幅が比較的広いため、伝統的な基準では相当にボーイッシュな服装でも男装とは見なされないので、男性の場合とは少々事情が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
行動に関しても、異性愛女性の中に男性的な振る舞いをすることを好む者が存在するのと同様に、男性的なレズビアンは一定数存在すると見ることもできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「異性装」ではないにしても「ボーイッシュ」という程度の男性的な服装が女性全体に比べて有意に多いと言う指摘もある。それは世間的にレズビアンについて FTM（心が男性の性同一性障害者）のイメージが紛れ込んでいるために、「レズビアンは男性的傾向の強い人が多い」という印象が増幅されている可能性がある。しかし、FTM の人間が女性を恋愛対象にしている場合、その状態は「異性愛」であるといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 同性愛者と異性恐怖症 ===&lt;br /&gt;
特にレズビアンに対し、[[男性恐怖症]]ではないかという誤解が見受けられる。この誤解にもとづいて、男性恐怖症が治れば男性と付き合えるという「助言」をする異性愛者もいる。実際には男性の友人を持っているレズビアンは少なくないのであり、男性嫌悪を抱き女性のみのつきあいを望むレズビアン（セパレイティストと呼ばれる）はかなり限られた存在である。また、過去に男性との交際も経験し、しっくりこなかったなどの理由で自分がレズビアンであるという自覚を持った人も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[女性恐怖症]]のゲイもまた、多いというわけではない（逆にゲイであれば女性と良い友だちになれると思い込むのも早計である）。『ゲイ 新しき隣人たち』（モートン・ハント著、窪田高明訳、河出書房新社）では、男性同性愛者の場合、約半数はいずれかの時点で女性との性交を経験しており、女性に関心も性的感情もまったく抱いたことのない男性のゲイは、全体の四分の一に過ぎないとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 同性愛における性役割 ===&lt;br /&gt;
一般的な異性愛の「男役」「女役」の性役割の概念を同性愛者に適用していうならば、そのような状態に近いカップルとそうでないカップルが存在するということになる。しかし、基本的に同性愛者が恋愛対象として惹かれるのは同性であり、同性として惹かれるポイントがなければ成り立たないということである。また、必ずしも同性である相手に異性的なものを見出して惹かれ合っているとは限らない。&lt;br /&gt;
同性愛カップルに男役と女役を見出そうという視点は、「恋愛に於いては両人の間に異性性が横たわっている」という異性愛者の一般的な概念上の視点で同性愛カップル両人の差異を咀嚼した結果、概ね「一方が男性として、他方が女性として振る舞っている」と判断するものであると考えられる。実際には、一般的な男女の概念を同性愛者に完全に当て嵌めることが難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人は文化的、内面的の両方で男性的な部分と女性的な部分とを複雑な割合で内包している。同性愛カップルにおいて、両人に内包されるこうした男性的な部分の度合い・女性的な部分の度合いが完全に一致するということは当然のことながら希である。一方が相手に比べてやや男性的で、相手がやや女性的であるというような、異性関係的なものがあるカップルから、ほとんどそうしたものがない友情の延長上にあるような、兄弟のようなカップルまであり、そのバランスは人によりさまざまである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セックスの際に、「男役」と「女役」に近い概念があるが、これもおおよそ性別的な概念というよりも、「リードする側」と「される側」というものに過ぎないと考えるのが妥当である。一般に前者は タチ（または セメ）、後者は ネコ（または ウケ）と呼ばれ、どちらも可という者は リバ と呼ばれる。こうした役割概念は人によっては、あまりはっきり持っていない者もおり、また相手や気分によって役割が頻繁に入れ替わるという者も少なくない。当然ながら、こうした「行為」の役割は、外見上のイメージ（見た目の男性性・女性性）及び、精神的な役割などと必ずしも一致するというものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、男性同性愛者はセックスの際、[[アナルセックス]]（肛門性交）を行うというイメージが一般的にあるようであるが、すべての男性同性愛者がアナルセックスをするわけではない。一部の当事者においては、アナルセックスに嫌悪感などがあったり、まったく興味を示さず、しないという男性同性愛者は少なくない、としている。&lt;br /&gt;
アナルセックスをせず、その他の体への愛撫だけで終わらすセックスのことを、一部の男性同性愛者間では「バニラセックス」と呼ぶことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===同性愛者と HIV===&lt;br /&gt;
平成20年における日本での HIV の新規感染者のうち男性が94%で、感染経路は同性間の性的接触が7割を占めている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/life/body/090219/bdy0902190042000-n1.htm HIV感染　年間1113人で過去最高]　MSN産経ニュース、2009年2年19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。これは男性同士の性的接触は出血を起こしやすいためであると言われている。しかしながら、日本では、HIV が発症しエイズ患者になった際の異性愛者の患者数は同性愛者の患者数と大差がなくなる&amp;lt;ref&amp;gt;2006年の統計においてエイズ患者の感染経路は異性間感染が42%、同性間感染が28%となっている。同年の HIV 感染経路の割合は異性間感染が36%、同性間感染が45%。ただし2008年統計では異性間感染が34.1%、同性間感染が43.9%となっている。これは同年の同性間接触が過去最高だったのに対し、異性間接触は過去4位にとどまったため。&amp;lt;/ref&amp;gt;。これは異性愛者の多くが HIV 検査に行かないために、発見が遅れ、発症してから自分がエイズだったと気づくもの（いきなりエイズと呼ばれる）であり、今後の日本が対処すべき大きな課題のひとつだと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本国外においては、人口当たりの感染者数が極めて高い割合に上るとされている[[ワシントンD.C.]]における検査結果では、同性愛者間の性的接触と異性愛者間の性的接触との感染経路の割合はおよそ4:3となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2009/03/14/AR2009031402176_pf.html At Least 3 Percent of D.C. Residents Have HIV or AIDS, City Study Finds; Rate Up 22% From 2006] {{en icon}} - 同レポートでは貧困層や黒人層においてHIVの感染率が他の階層に比べ際立って高いこと、黒人女性の58%については異性間交渉での感染であることなどを報告している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。同レポートでは「同性間での接触が主要な感染経路に変わりは無い」としているが、また日本ほど大幅な差はないことを示している。またタイにおいては現状の感染経路の8割は異性間交渉によるものとされており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.avert.org/aidsthai.htm HIV and AIDS in Thailand] {{en icon}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;他の国の例としては、中国では異性愛者間の感染が圧倒的に多いとされる[http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=24305 レコードチャイナ：＜エイズ＞上半期に4000人が死亡、感染経路は「性交渉」が増加 - 中国]&amp;lt;/ref&amp;gt;、少なくとも HIV 自体が同性愛者のみの病気であるという認識は誤りであるといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本に限定して言えば、男性同性愛者での HIV 陽性患者数が高い割合で増加しているという“指摘”があり、検査やセーファーセックスの徹底など、HIV 予防に対する危機感をもった高い意識付けは、今後より多くの同性愛者にとって極めて重要な課題であるといえる。（ここで、男性同性愛者での HIV 陽性患者数が高い割合で増加していることを、“事実”ではなく“指摘”というにとどめたのは、厚生労働省が毎年発表する HIV 感染者数のもとになっているHIV検査の受診者数全体（母集団）を構成する異性愛者数と同性愛者数の割合が不確定であるため、一概に同性愛者（特に男性同性愛者）のみでHIV感染が広がっているとは言い難いとの指摘が各報道機関等によってなされているためである。）一方で、日本の義務教育段階における性教育は、もっぱら異性愛者中心に行われており、同性愛者に対する性教育がほとんど施されていないことは周知の事実である。HIV 感染拡大に対する予算のうち同性愛者への予算振り分けがあまりに少ないことを指摘する見解&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2009/06/21043556.html なぜ増える「エイズ感染」　同性愛者対策に遅れ？  J-CASTニュース]&amp;lt;/ref&amp;gt;もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連文献 ==&lt;br /&gt;
* 『クィア・サイエンス―同性愛をめぐる科学言説の変遷』（サイモン・ルベイ著、伏見憲明]]監修、玉野真路・岡田太郎訳、勁草書房、2002年） ISBN 4326601507&lt;br /&gt;
* 『同性愛の基礎知識』（伊藤悟、あゆみ出版、1996年）&lt;br /&gt;
* 『同性愛者として生きる』（伊藤悟 他、明石書店、1998年）&lt;br /&gt;
* 『同性愛がわかる本』（伊藤悟、明石書店、2000年）&lt;br /&gt;
* 『同性愛って何？』（伊藤悟、緑風出版、2003年）&lt;br /&gt;
* 『310人の性意識―異性愛者ではない女たちのアンケート調査』（性意識調査グループ、七つ森書館、1998年）&lt;br /&gt;
* 『江戸の性愛術』渡辺信一郎、新潮社）&lt;br /&gt;
* 『同性愛者における他者からの拒絶と受容―ダイアリー法と質問紙によるマルチメソッド・アプローチ 臨床心理学研究の最前線 1』（石丸径一郎、ミネルヴァ書房、2008年）&lt;br /&gt;
* 『同性愛入門［ゲイ編］』（伏見憲明、ポット出版、2003年）&lt;br /&gt;
* 『戦後日本女装・同性愛研究 中央大学社会科学研究所研究叢書』（矢島正見、[[中央大学]]出版部、2006年）&lt;br /&gt;
* 『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』（及川健二、長崎出版、2006年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Male homosexuality|ゲイ}}&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Lesbianism|レズビアン}}&lt;br /&gt;
* [[キンゼイ報告]]&lt;br /&gt;
* [[ホモソーシャル]]&lt;br /&gt;
* [[ニューハーフ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://gayjapannews.com/ ゲイジャパンニュース] - ゲイ関連ニュース、サイト主催の[[特定非営利活動法人|NPO法人]]による活動などを紹介&lt;br /&gt;
* [http://home.nyc.rr.com/kitamaru/majitame.html まじめでタメになるゲイ講座] - [[ジャーナリスト]]・北丸雄二のサイト&lt;br /&gt;
* [http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken03.html 法務省 - 人権擁護局 「人権週間・強調事項」]&lt;br /&gt;
* [http://www.47news.jp/CN/200903/CN2009031901000264.html 47NEWS「オバマ氏、同性愛差別根絶に賛同  ブッシュ前政権の方針転換」]&lt;br /&gt;
{{Wikipedia/Ja}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうせいあい}}&lt;br /&gt;
[[Category:性的指向]]&lt;br /&gt;
[[Category:同性愛| とうせいあい]]&lt;br /&gt;
[[Category:心理学]]&lt;br /&gt;
[[Category:恋愛]]&lt;br /&gt;
[[Category:性の文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:性的嗜好]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%AC%E3%82%BA%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%B3&amp;diff=401795</id>
		<title>レズビアン</title>
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				<updated>2022-09-22T13:39:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:百合レズ.jpg|500px|thumb|ただいまレズ中]]&lt;br /&gt;
'''レズビアン'''とは、[[恋愛]]的か性的に[[女性]]に惹かれる女性のこと。女性の[[同性愛]]のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==呼称==&lt;br /&gt;
===英名===&lt;br /&gt;
この言葉の由来は[[#歴史]]節のとおりで、これに先立つ lesbianism の語は1870年から記録があるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほかにややカジュアルな呼称としては dyke （ダイク）などがあり、当事者たちも使うことがあるが、一般に俗語のニュアンスは場面や文脈に依存するもので、この言葉も場合によって蔑意の表現にもなり得るため、注意が必要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関連概念として、gay は日本語「[[ゲイ]]」とは異なり、性別を問わず、レズビアンをも指し得る言葉である。同様の言葉には queer （[[クィア]]）などもある。詳細は各項目を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===「ビアン」と「レズ」===&lt;br /&gt;
略称としては、日本では「'''ビアン'''」という言葉が当事者の周辺でよく使われる。これは「レズ」という呼称を嫌った当事者たちが90年代に使い始めたもので、みずからのアイデンティティを積極的に表す言葉であるとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「レズ」の語に辛い記憶をもつ当事者たちの中には、この言葉が登場したことで“救われた”と感じた者も多かったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般には「'''レズ'''」という略称がよく聞かれるが、これは侮蔑的な場面で使われることが多く、テレビ・週刊誌・スポーツ新聞などでは「[[ホモ]]」とともに軽蔑的な文脈で使われ、安易に笑いをとる材料にされたり、さらには男性向け[[ポルノグラフィ]]（俗に「レズ物」などと呼ばれるもの）にも用いられてきた言葉であることから、不快に感じる当事者も多く、一般に使うべきではないとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ当然ながら、自己表現というのは人それぞれであり、「レズ」を自称する当事者もいないわけではない。とくに若い世代では、当事者・非当事者ともに、なんらネガティブな意味合いを込めることなしに「レズ」という語を使うようになってきているともいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
女性同性愛の最も古い記録は、おおよそ[[紀元前]]625～570年頃、[[古代ギリシア]]の[[レスボス島]]に住んでいた[[サッポー]]（Sappho, 恋愛をテーマとした官能的な詩を残した女流[[詩人]]）とされている。レスボス島がレズビアンの、サッポーの名が「サフィズム」という女性同性愛を示す言葉の語源ともなっている。現代の学説では、サッポーが育んだ教え子である少女との友愛関係は、古代ギリシアにおける同性愛と同様のものとの提唱がなされている。また、レズビアンの関係については古代[[スパルタ]]人である[[ラケダイモン]]人の間においても一般的であった。[[プルタルコス]]は「淑女を性の対象とする女性の間においても、愛は尊重された」と記している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古代[[中国]]史においてもレズビアンに関する詩や物語の記録が残されている。[[人類学]]者ライザ・ダルビーの[[研究]]によれば、[[平安時代]]の[[日本]]においてもレズビアンが社会的に受け入れられていたとされている。[[中世]]の[[アラビア]]においては[[ハーレム]]を構成する女性達の間での同性愛関係が記録されているが、ときにこれは[[弾圧]]された。一例を挙げると、当時の指導者ムーサ・アル・ハディは情交していた2人の[[少女]]に対し[[斬首刑]]を[[求刑]]している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[12世紀]]、Etienne de Fougeresは、当時の[[ヨーロッパ]]において「まっとうな性」を歩もうとするレズビアン達のいかなる声をも拒絶する社会的な風潮を反映して、社交儀礼に関する自身の著書（''Livre des manieres'', [[1170年]]頃）の中で「雄鶏のふりをする雌鳥」と、レズビアンを嘲笑している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本における歴史===&lt;br /&gt;
[[ファイル:レズ_1.jpg|thumb|レズビアン]]&lt;br /&gt;
日本におけるレズビアンの歴史は男性の[[男色]]文化などと比べると未解明な部部が多いが、少なくとも[[江戸時代]]からは存在したとされる。当時は[[女装]]した[[若衆]]を買う女性が少なからずおり、[[葛飾北斎]]、[[鳥橋斎栄里]]、[[鈴木春信]]、[[歌川国麿]]と言った浮世絵師が女性同士の性交の春画を描いた。古[[川柳]]にも女性同士の恋愛を詠んだものがたくさんあった。また[[女牢]]の中では日常的に同性愛が行われており、料理屋の裏で同性愛にふける女性たちもいた。[[大奥]]・[[遊女]]の間でもあったという。例えば大奥老女[[絵島]]が侍女の紅葉を寵愛したのが有名である。こうした江戸期のレズビアンは近代のレズビアン文学に影響を与えたとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明治になって西欧のキリスト教文化や[[精神医学]]が流入してきたことによりレズビアンは否定されるが、女学校、工場、病院、妓樓、監獄など女性のみの集団の中では続いたとされる。明治30年代の[[中村小時]]のように女性でありながら男装して妾を持ち豪遊した人物もいる。20世紀に入ると日本の資本主義社会の発展による自由・退廃の文化と女性の権利向上により、文学上の表現などで復活し、[[田村俊子]]・[[吉屋信子]]・[[宮本百合子]]などがレズビアンを思わせる人物が登場する小説を著した。また現実世界でも、[[平塚らいてう]]と尾竹一枝、宮本百合子と[[湯浅芳子]]、吉屋信子と門馬千代といった著名人の女性同士の関係が登場していた。また[[1908年]]から[[1910年]]までの[[情死]]501件中女性同士は18件（0.04％）あり、特に[[1911年]]に新潟県親不知海岸で起きた女学校卒業生同士の心中が報道された結果、それまで男色を中心とした男性中心の同性愛への注目から女性中心の同性愛へと認識が転換したとされる（詳しくは[[エス (文化)]]を参照のこと）。同時にこのころ同性愛を異常視する「変態性欲」の考え方が一般化し、レズビアニズムの[[変態]]カテゴリー化が進行した。これは[[1970年代]]まで続くことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後[[1971年]]に日本初のレズビアンサークル「若草の会」が登場した。[[アパート]]でつき1回の集会があり、1回に2・30人が集まったという。会員は5年間で延べ500人になり会誌も発行された。「若草の会」は15年間続き、分派して他のグループを作ったものもいた。また[[1976]]年発行の「すばらしい女たち」を皮切りに、[[1978]]年には「ザ・ダイク」や「ひかりぐるま」、[[1982年]]には「レズビアン通信」とミニコミ誌が次々と作られる。[[1987年]]には日本初のレズビアン事務所「れ組スタジオ・東京」が開設された。[[1988年]]に[[掛札悠子]]が日本で始めてマスコミにカムアウトし、[[1992年]]には公に出版された日本で始めてのレズビアン・ゲイの情報ガイド『ゲイの贈り物』が発売された。同年には[[東京国際レズビアン&amp;amp;ゲイ映画祭]]がスタートし、1994年には東京レズビアン・ゲイ・パレードが行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アメリカにおける歴史===&lt;br /&gt;
ヨーロッパでは[[ルネッサンス]]から存在し、アメリカでは[[19世紀]]後半に頂点に達した女性同士の「ロマンティックな友情」が存在した。未婚の女性同士の激しい友情をあらわしたが、19世紀中ごろから設立された[[女子大学]]により女性の経済的自立がなると女性同士の世帯が登場し、男性との結婚によって中断する必要がなくなったのである。保守的な[[富裕層]]や教育を受けられない[[貧困層]]とは対照的に、職に就くことが少なくなかった[[中産階級]]の女性は女性同士の愛が普通とされる社会で育った。東海岸では「ボストンマリッジ」と呼ばれ、[[ジェーン・アダムス]]、M・キャリー・トーマスと言った有名な女性運動家も女性同士で暮らした。もっとも[[性科学]]が登場したばかりの当時、自らをレズビアンと認識するものはいなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
徐々に広まりつつあった性科学は第1次世界大戦が終わってからアメリカでも常識化し、「ロマンティックな友情」で済まされていた関係をレズビアンとして一般女性から切り離し、フェミニストも含めて「性倒錯」「男の心をもっている」「古い母権制社会への退行者」などと非難し始めた。この新見解は女性たちの間に大混乱をもたらしたが、これを気に自らを[[神]]や[[自然]]によって運命付けられたレズビアンとして認識し、コミュニティーを作り同性愛に対する[[刑罰]]に挑戦する女性も現れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1920年代]]は[[フロイト]]理論の広まりによって自由な異性関係と[[バイセクシャル]]の試みが許された時代だった。小説にもレズビアンが登場し、[[ブロードウェイ]]の芝居でも異性装が大流行した。各地にレズビアンコミュニティが登場し、特に[[ニューヨーク]]の[[ハーレム (ニューヨーク市)|ハーレム]]、[[グリニッジ・ビレッジ]]が有名だったが、バイセクシャルがはやっても混ざりけのないレズビアンは異常視された。性革命のもとより開放的になった異性愛が健康に不可欠だともてはやされる一方で、同性愛が貶められたのもこの時代である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1930年代]]になると[[大恐慌]]の影響で性の自由は中断される一方で、医学界も前説を流布し続けていた。自立した女性に対する圧力も高まり、生活が立ち行かなくなって[[ホームレス]]になるレズビアンのカップルもいた。やむなく男性と結婚しバイセクシャルで妥協するレズビアンもいた。小説にもレズビアンを否定的に描くものが現れ、レズビアン描写に対する検閲も強まり、女子大学でもかつての「ロマンティックな友情」は見られなくなった。レズビアンにとっては孤独な時代だったが、それでもより多くの女性が自分をレズビアンだと認識し、[[サブカルチャー]]を発展させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第2次世界大戦中はレズビアンを黙認した軍の女性分隊を始め、工場などさまざまな場所で女性だけの組織が誕生し、レズビアニズムの発展に寄与した。「ロマンティックな友情」の時代とは違って、すべての階層に開かれていた。1950年代に入ると戦争が終わって除隊させられたレズビアンが港町にコミュニティを作り、女性たちの間に広まった寛容さからサブカルチャーが発展した。さらに大都市へのレズビアンの移住が増加し、レズビアン・バーを増大させた。これは後にレズビアンの組織化につながる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし職場に戻り始めた男性を中心に保守的な意見もあり、医学界も同性愛に対する「治療」をビックビジネスに仕立て上げた。[[マッカーシズム]]による迫害も始まり、多くの同性愛者が公職を追われ、苦しい二重生活を強いられた。それでもサブカルチャーは激増し、初めてのレズビアン団体が現れたのもこのころであった。ただしレズビアンサブカルチャーは60年代を通して主流文化に屈しており、レズビアン団体の加入者も少なかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし[[1960年代]]末期になると60年代の[[フェミニズム]]や[[公民権運動]]を経験した世代がゲイ革命を起こした。[[1969年]]の[[ストーンウォールの反乱]]を契機に、マスコミや医学界、政界にも同性愛に同調する動きが生まれた。解放運動は驚くべき勢いで広まりゲイ男性と共同で反対する政治家と戦った。こうした一連の流れは[[1970年代]]においてレズビアン・フェミニストの登場を促した。レズビアンによる独立した平和で自由な社会を理想とする彼女たちは協同組合や職業訓練所の開設を目指し、独自の新聞や小説、音楽でレズビアンを賛美した。しかしあまりにも理想に走りすぎたため分裂対立を繰り返し、できたばかりの[[コミューン]]も長続きしなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年代]]に至ると性的に消極的だったレズビアンの性に関して大論争が起こる。レズビアンの性的解放を目指しての動きだったが、むしろ時代はゲイ男性の間に[[エイズ]]が蔓延したため性に関しては保守的になった。コミュニティも70年代よりは穏健的かつ統一的なり、各民族ごとの小グループが生まれ多様化した。高齢者、肥満者、障害者のレズビアンの活動も活発化した。この結果、同性愛者の人権法が各地で成立した。また母親になるレズビアンが増え、[[ベビーブーム]]が到来したのもこの時代である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==レズビアンによるフェミニズム（女性の権利拡張運動）==&lt;br /&gt;
''※この項全般で記す[[フェミニズム]]とは、日本語においての語彙である「男性の女性びいき」とは異なり、同性愛を含めた女性の権利一般またはそれに関する運動のことを指す。詳細は該当項目を参照のこと。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[19世紀]]後半、多くのレズビアンがその権利（フェミニズム）のために立ち上がった。「ボストンマリッジ（女性同士で築く家庭）」という語がその権利を主張する運動の上で、女性同士の家庭生活を示す言葉として多用された。[[1970年代]]～[[1980年代]]前半の第二次の運動では、[[北米]]や[[西欧]]でも新たに多くの賛同を得た。1970年代の終わりごろまでには、学術的な分野の一部でではあるがフェミニズム（ことに女性同性愛者の権利）として認められるようになった。昨今では不満の表現として、この1970年代の同性愛者の権利解放運動が挙げられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レズビアンのフェミニズムに関する指導書においては、男性優位社会や[[資本主義]]社会、[[植民地主義]]社会などが、性別の認識と実際の性別が入り混じることに与える影響が考察され、時としてこれらの社会制度がレズビアンの疎外や不満点のもっともたるものであると記述している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、エイドリアン・リッシュは自らの[[エッセイ]]「強制的異性愛とレズビアンのあり方」 (''Compulsory Heterosexuality and Lesbian Existence'') の中で、「“色欲的で金銭的で感情的な”女性との接し方」として[[異性愛]]を揶揄している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の主立った[[思想家]]、[[活動家]]としては[[リタ・メイ・ブラウン]]（Rita Mae Brown）、Audre Lorde、Marilyn Frye、Mary Daly、Sheila Jeffreysが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==性の認識==&lt;br /&gt;
[[ファイル:まちかどぞく 2.jpg|thumb|レズ]]&lt;br /&gt;
女性間の同性愛における性行為は、異性間、男性間のそれと同様に多様である。女性同士の肉体関係にある者の中には、自身をレズビアン、倒錯愛などと認識していない者もいる。他のどのような対人関係、性的関係においても、その前後の流れ次第であることと同様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨今の西側諸国における社会的、文化的価値観の変容や、新たな学術的見地からも、レズビアンとしての性が[[市民権]]を得るようになってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]に行われた[[米国医療センター]]における保健調査報告が、[[2005年]]に「 性行動と特定保健指標：2002年15歳～44歳の米国人男女, ''Sexual Behavior and Selected Health Measures: Men and Women 15-44 Years of Age, United States, 2002''」と題して発表された。その中で15歳～44歳の女性の4.4%が直近12ヶ月以内に他の女性との性的関係を持った、と記されている。また、同じく15歳～44歳の女性への「これまでに他の女性と何らかの性的な関係を持ったことがあるか」との問いに対し、11%が「ある」と答えている。レズビアンの性について書かれたこの調査内容は、女性の性の上での自立、移り変わる女性間の性、女性の性の悦びの再認識、ネガティブな性の[[固定観念]]の露呈など、様々な物議をかもした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==各国での法制化==&lt;br /&gt;
[[1990年代]]に入るとレズビアンの権利と地位向上を訴えるため、何十ものレズビアン・アベンジャーが組織された。今日では[[オランダ]]、[[ベルギー]]、[[スペイン]]、[[ポルトガル]]、[[ノルウェー]]、[[スウェーデン]]、[[アイスランド]]、[[カナダ]]、[[南アフリカ共和国]]等で[[同性結婚]]が法制化されているが、まだまだ多くの国に受け入れられていないのが現状である。[[2004年]]、[[マサチューセッツ州]]は米国で初めて同性結婚を法制化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイスランドの女性政治家、[[ヨハンナ・シグルザルドッティル]]は、私生活ではレズビアンで、2009年2月1日首相に就任し、同性愛者を公言した世界初の国家首脳になった。さらに、2010年6月27日に女性脚本家と結婚し、同性結婚をした世界初の国家首脳となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対照的に[[イギリス]]では、かつて一度もレズビアンが違法であったことはなく、逆に男性の同性愛が[[1967年]]になって初めて合法化された。これは[[ヴィクトリア (イギリス女王)|ヴィクトリア女王]]が女性間の性交が可能とは思わず、[[1885年]]発布の刑法から女性の同性愛が漏れたためと言われている。[[1921年]]、レズビアンを違法とするようフレデリック・マキステン(Frederick Macquisten) 下院議員が提議したが、[[貴族院 (イギリス)|貴族院]]にて否決された。その決議の中で、当時の貴族院議長バーケンヘッド卿は、「女性が1000人いたとしても、そのうち999人はそのような悪習（同性愛）に手を染めるとは思えぬ」と断じた。[[1928年]]、レズビアンを題材とした[[小説]]、「寂しさの泉 (The Well of Loneliness)」が、公の場で卑猥な表現を行ったとして発売禁止となり、発売認可のための論議を呼んだ。一方で、節度あるレズビアン小説は自由に流通していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ユダヤ教]]の思想では、男性間の同性愛は厳しく非難されるが、女性間のそれには寛大な傾向があった。しかし今日の[[イスラエル]]では、男女とも同性愛が禁止、迫害されることはあまりない。同性結婚こそ認可されないが、先ごろ同性愛者間の[[養子縁組]]を承認する判例が出された。また、例年[[テルアビブ]]ではWorld Pride（[[ゲイ・パレード|同性愛者のパレード]]）が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これら西側諸国のような同性愛は、[[イスラム教]]国では差別的な法を排除している[[トルコ]]を除いては滅多に認められない。[[サウジアラビア]]、[[イエメン]]では、[[懲役]]、[[鞭打ち]]、果ては[[死刑]]などの厳しい処罰がなされる。[[イラン]]での同性愛を禁ずる法律は、幾分緩和、廃止されきたと伝えられるが、依然として男性間の同性愛に関しては禁止されている。（→ [[イスラーム教徒による性的マイノリティー迫害]]も参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===生殖と親権===&lt;br /&gt;
多くのレズビアンのカップルが子供を望んでいるが、全ての国でこれが法制化されているというわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[オーストラリア]]では、[[最高裁判所|最高裁]]にてレズビアンや独身女性の[[体外受精]]を禁止する法案が否決された。この決定の直後、[[ジョン・ハワード]][[首相]]は[[カトリック教会]]の姿勢を保持する形で最高裁の決定を事実上却下し、体外受精の利用を防ぐために法改正を行った。これはレズビアンや独身女性の権利を主張する諸団体の激しい反発を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では、知人からの[[精子提供]]や、[[精子バンク]]の利用、ボランティア精子提供活動（[[known sperm donors]]）の利用といった方法によって、子を産み育てようと考えるレズビアンカップルが存在する。言い古された表現であるが、「子はかすがい」であり、出産や子育てを通じてレズビアンカップルのきずながより深まるケースもあるものと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====単為生殖====&lt;br /&gt;
[[単為生殖]]は[[植物]]や[[昆虫]]ではよくあることだが、[[哺乳類]]においては通常はみられない。しかしながら今日の[[科学技術]]は2匹の雌[[ネズミ]]から仔ネズミを作ることに成功している。この研究が進めば、2人の[[人間]]の女性を、その間に生まれてくる子供の遺伝学上の両親とすることができる可能性もある。また、男性でも女性でも、どのような個人でも、[[クローン技術]]によって「生殖」することができる可能性が示されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==文化==&lt;br /&gt;
今日までの[[歴史]]の中で、多数のレズビアンが、[[芸術]]・[[文化]]の上で活躍してきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ヨーロッパ]]での[[性科学]]の影響が出始める[[20世紀]]より前にも、法で禁止されている男性間の同性愛とは対照に、女性同性愛がほとんど目に見えない形で存続していたことが学術的な見地から報じられた。また一方で、Karl Heinrich Ulrichs、[[リヒャルト・フォン・クラフト＝エビング]]、[[ハヴロック・エリス]]、Edward Carpenter、[[マグヌス・ヒルシュフェルト]]ら[[性科学者]]の概念によって、女性同性愛は広く知られるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性の同性愛が広く知られるようになると、医学的な見地から示されるようにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フロイト]]は、著書「性道徳に関する3つの論文, ''Three Essays on the Theory of Sexuality'' ([[1905年]])」の中で、性愛の対象を[[性的倒錯|倒錯]]した（女性が女性として女性を愛する）同性愛者（現在の定義では同性愛は性的倒錯には含まれないが）と共に、男性の特徴を女性が持つことによる（女性が男性として女性を愛する）同性愛について触れている。この「第三の性」については、後にマグヌス・ヒルシュフェルトらによって広められることとなる。フロイトは自らこうした“特殊な”患者を多く診てきたわけではないことを自認していたため、[[医学]]的、[[生物学]]的見地よりも[[心理学]]的な考察に重点を置いた。これらのフロイトの論文が[[英語圏]]に知れ渡ったのは[[1920年代]]になってからである。当時フロイトの見解は[[精神医学]]者らによって否定されていたが、昨今の生物学的研究では、ヒルシュフェルドによる、「第三の性」が同性愛の魅力への解釈との説を裏付ける報告がなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これら性科学と心理学の融合は、多くのレズビアンに関する文化や作品への基調となった。著名な例では、古典的な表現に習うことをやめ、同性愛者の言葉で性を綴った[[1928年]]の[[ラドクリフ・ホール]]の小説「寂しさの泉, ''The Well of Loneliness''」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年代]]以降、レズビアンはますます音楽界（Melissa Etheridge、[[k.d.ラング]]、Indigo Girlsなど）、テレビ界（[[エレン・デジェネレス]]、[[ロージー・オドネル]]、[[ポーシャ・デ・ロッシ]]など）、スポーツ界（[[マルチナ・ナブラチロワ]]、[[アメリ・モレスモ]]、[[リサ・レイモンド]]、[[ビリー・ジーン・キング]]など）、 [[漫画]]界（Alison Bechdel、Diane DiMassaなど）に活躍の場を広げている。最近ではPat Califia、[[ジャネット・ウィンターソン]]、[[サラ・ウォーターズ]]らによる芸術写真や文章において、レズビアンの官能美が注目されている。また、[[ビビアンの旅立ち]]、''[[GO fish|Go Fish]]''、[[恋するアナベル]]、[[ウォーターメロン・ウーマン]]、''Oranges Are Not The Only Fruit''、''Everything Relative''、[[ホット・チョコレート (映画)|ホット・チョコレート]]などのレズビアンや[[両性愛|バイセクシュアル]]、[[トランスジェンダー]]を扱った[[映画]]作品も増えている。Jane Rule、Vin Packer、Ann Aldrich、Ann Bannonらの小説も増刷されている。文豪[[カミール・パーリア]]、[[ジャーメイン・グリア]]らもレズビアンに共感している。最近では、[[アメリカ合衆国]]のドラマ[[Lの世界]]がその人気の裏づけになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メディアにおける描写===&lt;br /&gt;
レズビアンは、フェミニズム、愛情、性生活、結婚、子育てなどに関連して、メディアの関心事となっている。一方で興味本位や偏見などのよからぬ意図によって恣意的にイメージそのものが操作され、ネタとして食い荒らされているという意見を述べる者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお日本では[[2000年代]]に入ってからのいわゆる「[[百合 (ジャンル)|百合]]」ブームによって、レズビアンをモチーフにしたマンガ・アニメ・小説が多数発表されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ＜盗撮＞女子児童をビデオに、女教諭逮捕(2012年8月) ==&lt;br /&gt;
勤務先の女子児童の裸をビデオで盗撮したとして、[[東京都]][[国立市]]の市立小学校教諭、山川花織(25)＝[[埼玉県]][[所沢市]]＝が8日、[[警視庁]]練馬署に児童買春・ポルノ禁止法違反（単純製造）で逮捕された。容疑を認め「女性の胸に興味があった」などと話している。他者への販売やネットへの流出は否定しており、同署も確認していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[6月21日]]午後8時から9時ごろ、同校6年生が移動教室で訪れていた[[栃木県]][[日光市]]のホテル大浴場で、女児の裸をビデオカメラで撮影した。国立市教委によると、山川は4年生の担任だが応援として参加し、児童らの入浴を担当していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山川は[[7月15日]]、[[練馬区]]にある遊園地のプール女子更衣室でポーチにビデオカメラを入れて盗撮しているのを見つかり、練馬署で任意の調べを受けていた。盗撮目的だったことを認め「美しい胸を見たり触ったりするのが好きだった」などと話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
移動教室での盗撮はその後の調べで判明。同署は遊園地での盗撮も都迷惑防止条例違反で書類送検する。山川は市立小に2011年4月から期限付きで勤務し、2012年4月、都教委に正式採用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[同性愛]]&lt;br /&gt;
*[[両性愛]]&lt;br /&gt;
*[[LGBT]]&lt;br /&gt;
*[[レズビアン用語]]&lt;br /&gt;
*[[レズビアン雑誌]]&lt;br /&gt;
*[[レズビアン・ゲイ映画]]&lt;br /&gt;
*[[動くゲイとレズビアンの会]]&lt;br /&gt;
*[[ブラック・トライアングル]]&lt;br /&gt;
*[[同性結婚]]&lt;br /&gt;
*[[女らしさ]]&lt;br /&gt;
*[[フェミニズム]]&lt;br /&gt;
*[[百合 (ジャンル)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:れすひあん}}&lt;br /&gt;
[[Category:レズビアン|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:女性]]&lt;br /&gt;
[[Category:LGBT]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%99%BE%E5%90%88&amp;diff=401794</id>
		<title>百合</title>
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				<updated>2022-09-22T13:38:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:百合レズ.jpg|500px|thumb|百合]]&lt;br /&gt;
'''百合'''(ゆり)とは、女性同士の同性愛を題材とした作品ジャンル。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要と由来==&lt;br /&gt;
「百合」とは本来植物の名称だが、女性同士の同性愛・友愛を題材とした作品ジャンルをあらわすタグとして扱われる場合がほとんどである。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元薔薇族編集長の伊藤文學が男性同性愛者を「[[薔薇]]」に例えたのに対して、女性同性愛者を「百合」と例えたのが始まりだとされている。 &lt;br /&gt;
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」の美しい女性を花に例える言葉からも来ているとされている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==範疇==&lt;br /&gt;
一口に「百合」といっても指す範囲は漠然としており、女性同士の恋愛や性愛を描いた作品だけでなく、性愛感情のない友愛を含んだ作品もしばしば含まれる。性的な要素が濃く描写されているものを「ガチ百合」、恋愛未満の関係を「ソフト百合」と称する場合もある。「百合」単独ではPixiv内ではゾーニングタグとして機能しておらず、「全年齢向け/R指定」というゾーニングが最も適切だと思われる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、女性同士の親密な関係描写を好みつつ、それを恋愛を想像させる「百合」という言葉に結びつけることを嫌う人もいるので、軽い女性同士のやりとりを安易に百合描写・百合作品と断定するのは控えよう。もちろん二次創作などで他のファンに迷惑をかけない形で百合妄想するのは問題ない。棲み分けをすることが重要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
百合作品では、女性に男性器を付けたふたなりや、元は女性ではないキャラクターの女体化などが描かれることもあるが、百合好きにはこれらを地雷として激しく嫌う人も多い。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、一部の腐女子の間ではBLの受けや中性的男性キャラ同士のカップリングを「百合カプ」と呼ぶことがあるが、これは女性同士のカップリングという意味の「百合」とは全くの別物となる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女体化された男性キャラ同士のカップリングや、男性同士のカップリングに「百合」タグが付けられていることがあるが、棲み分けのために「にょたゆり」「受け×受け」などの独自タグの使用が望ましい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==百合のカップリング==&lt;br /&gt;
BLのカップリング表記は、通常カップルの二人の名前を重ねて表記されるが、先に来る名前が「攻め」で後に来る名前が「受け」とみなされる。BLは受け攻めにこだわることが多く、カップリングの受け攻めを逆にすると全くの別物として解釈されることが多い。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに対し百合では、BLで言うところのリバが常態化しており、「攻め」「受け」の概念が希薄である。カップリングの表記の際、例えば魔法少女まどか☆マギカで鹿目まどかと暁美ほむらのカップリングはほむまどとかまどほむと呼ぶが、この場合呼び名の順序が違うだけで、基本的には区別されない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
BLと百合の双方を手がける描き手もよくいるが、BLではいつも受け攻めのはっきりしたカップリングを描いていても、百合作品ではリバのカップリングだけを描くことがある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、百合でもたまに固定の人が存在し、そのような人はカップリング表記に拘り、表記が雑であることに不快感を示すことがある。一概に表記がどちらでも良いと判断してしまうのはトラブルの元となるので注意が必要である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また受け攻めとは別の話として、表記を入れ替えるとカップリング自体が変化する例も存在する。 &lt;br /&gt;
りつまこは[[アイドルマスター]]の[[秋月律子]]と[[菊地真]]のカップリングを表すが、逆のまこりつだと[[ドキドキ!プリキュア]]の[[剣崎真琴]]と[[菱川六花]]のカップリングを表す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[アニメ]]&lt;br /&gt;
* [[レズ]]&lt;br /&gt;
* [[少女趣味]]&lt;br /&gt;
* [[少女文化]]&lt;br /&gt;
* [[少女小説]]&lt;br /&gt;
* [[少女漫画]]&lt;br /&gt;
* [[乙女系]]&lt;br /&gt;
* [[百合ップル]]&lt;br /&gt;
* [[レズビアン]]&lt;br /&gt;
* [[レズビアン用語]]&lt;br /&gt;
* [[同性愛]]&lt;br /&gt;
* [[ボーイズラブ]]&lt;br /&gt;
* [[エス (文化)]]&lt;br /&gt;
* [[同人誌即売会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ゆり}}&lt;br /&gt;
[[Category:百合 (ジャンル)|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:萌え属性]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E8%83%8C%E9%9D%A2%E5%81%B4%E4%BD%8D&amp;diff=401791</id>
		<title>背面側位</title>
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				<updated>2022-09-22T13:33:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:Lateral position 3.jpg|thumb|背面側位]]&lt;br /&gt;
'''背面側位'''(はいめんそくい)とは、男女が共に横になり、男性が女性の背後から挿入する体位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
男女が共に横になり、男性が女性の背後から挿入する体位。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性の腰への負担が少なく、お互いが正面を向き合うと対面側位になる。 &lt;br /&gt;
膣に挿抜する場合は浅い挿入となるが、角度をつけやすいためGスポットには当てやすい。 &lt;br /&gt;
また、[[アナルセックス]]の場合も女性の負担が少ないため、[[正常位]]やら[[騎乗位]]やら[[後背位]]よりも最初はまずこの体位でアナルへの挿入に慣れることが良いとされる。 &lt;br /&gt;
より深く挿入するために女性に足を広げて上げてもらう必要があるので、女性の羞恥を煽る効果も期待できる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性が体を捻ることで結合が解除されやすいため、女性もある程度は男性へ協力する必要がある。 &lt;br /&gt;
なのでどちらかというと和姦要素の強い体位でもある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[性行為]] &lt;br /&gt;
* [[性交体位]]&lt;br /&gt;
* [[側位]]&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はいめんそくい}}&lt;br /&gt;
[[Category:性交体位]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''背面側位'''(はいめんそくい)とは、男女が共に横になり、男性が女性の背後から挿入する体位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
男女が共に横になり、男性が女性の背後から挿入する体位。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性の腰への負担が少なく、お互いが正面を向き合うと対面側位になる。 &lt;br /&gt;
膣に挿抜する場合は浅い挿入となるが、角度をつけやすいためGスポットには当てやすい。 &lt;br /&gt;
また、[[アナルセックス]]の場合も女性の負担が少ないため、[[正常位]]やら[[騎乗位]]やら[[後背位]]よりも最初はまずこの体位でアナルへの挿入に慣れることが良いとされる。 &lt;br /&gt;
より深く挿入するために女性に足を広げて上げてもらう必要があるので、女性の羞恥を煽る効果も期待できる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性が体を捻ることで結合が解除されやすいため、女性もある程度は男性へ協力する必要がある。 &lt;br /&gt;
なのでどちらかというと和姦要素の強い体位でもある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[性行為]] &lt;br /&gt;
* [[性交体位]]&lt;br /&gt;
* [[側位]]&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はいめんそくい}}&lt;br /&gt;
[[Category:性交体位]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

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		<title>背面側位</title>
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				<updated>2022-09-22T13:32:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''背面側位'''(はいめんそくい)とは、男女が共に横になり、男性が女性の背後から挿入する体位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
男女が共に横になり、男性が女性の背後から挿入する体位。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性の腰への負担が少なく、お互いが正面を向き合うと対面側位になる。 &lt;br /&gt;
膣に挿抜する場合は浅い挿入となるが、角度をつけやすいためGスポットには当てやすい。 &lt;br /&gt;
また、[[アナルセックス]]の場合も女性の負担が少ないため、[[正常位]]やら[[騎乗位]]やら[[後背位]]よりも最初はまずこの体位でアナルへの挿入に慣れることが良いとされる。 &lt;br /&gt;
より深く挿入するために女性に足を広げて上げてもらう必要があるので、女性の羞恥を煽る効果も期待できる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性が体を捻ることで結合が解除されやすいため、女性もある程度は男性へ協力する必要がある。 &lt;br /&gt;
なのでどちらかというと和姦要素の強い体位でもある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[性行為]] &lt;br /&gt;
* [[性交体位]]&lt;br /&gt;
* [[側位]]&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はいめんそくい}}&lt;br /&gt;
[[Category:性交体位]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%81%B4%E4%BD%8D&amp;diff=401788</id>
		<title>側位</title>
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				<updated>2022-09-22T13:31:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{18禁}}&lt;br /&gt;
'''側位'''（そくい）は、人間の[[性交体位]]の一種。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男女が横向き（脇腹の一方を下に付けた体勢）で、性器を結合させる。[[正常位]]や[[後背位]]の変形。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男女が対面する体勢を取る'''前側位'''（対面側位）と、女性の背後から男性が挿入する'''後側位'''（[[背面側位]]）がある。深い挿入は難しいが、攻め手の腰の負担は少なく、それ故にアナルへの挿入も楽であり、アナルファックでも痛みがなく心地よさを得やすいとされている。 &lt;br /&gt;
イメージ的には、[[正常位]]と[[後背位]]の中間といったところか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、下記にあるように四十八手にも側位に関する体位も割りと多く見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery caption=&amp;quot;[[側位]]画像&amp;quot; widths=&amp;quot;470px&amp;quot; heights=&amp;quot;300px&amp;quot; perrow=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Lateral position 1.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:Lateral position 2.jpg&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Side-by-side positions}}&lt;br /&gt;
* [[性行為]] &lt;br /&gt;
* [[性交体位]]&lt;br /&gt;
* [[背面側位]]&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:そくい}}&lt;br /&gt;
[[Category:性交体位]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E8%83%8C%E9%9D%A2%E5%81%B4%E4%BD%8D&amp;diff=401787</id>
		<title>背面側位</title>
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				<updated>2022-09-22T13:31:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: ページの作成:「'''背面側位'''(はいめんそくい)とは、男女が共に横になり、男性が女性の背後から挿入する体位。  ==概要== 男女が共に横にな...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''背面側位'''(はいめんそくい)とは、男女が共に横になり、男性が女性の背後から挿入する体位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
男女が共に横になり、男性が女性の背後から挿入する体位。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性の腰への負担が少なく、お互いが正面を向き合うと対面側位になる。 &lt;br /&gt;
膣に挿抜する場合は浅い挿入となるが、角度をつけやすいためGスポットには当てやすい。 &lt;br /&gt;
また、[[アナルセックス]]の場合も女性の負担が少ないため、[[正常位]]やら[[騎乗位]]やら[[後背位]]よりも最初はまずこの体位でアナルへの挿入に慣れることが良いとされる。 &lt;br /&gt;
より深く挿入するために女性に足を広げて上げてもらう必要があるので、女性の羞恥を煽る効果も期待できる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性が体を捻ることで結合が解除されやすいため、女性もある程度は男性へ協力する必要がある。 &lt;br /&gt;
なのでどちらかというと和姦要素の強い体位でもある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[側位]]&lt;br /&gt;
* [[セックス]]&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%81%B4%E4%BD%8D&amp;diff=401784</id>
		<title>側位</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{18禁}}&lt;br /&gt;
'''側位'''（そくい）は、人間の[[性交体位]]の一種。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男女が横向き（脇腹の一方を下に付けた体勢）で、性器を結合させる。[[正常位]]や[[後背位]]の変形。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男女が対面する体勢を取る'''前側位'''（対面側位）と、女性の背後から男性が挿入する'''後側位'''（[[背面側位]]）がある。深い挿入は難しいが、攻め手の腰の負担は少なく、それ故にアナルへの挿入も楽であり、アナルファックでも痛みがなく心地よさを得やすいとされている。 &lt;br /&gt;
イメージ的には、[[正常位]]と[[後背位]]の中間といったところか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、下記にあるように四十八手にも側位に関する体位も割りと多く見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery caption=&amp;quot;[[側位]]画像&amp;quot; widths=&amp;quot;470px&amp;quot; heights=&amp;quot;300px&amp;quot; perrow=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Lateral position 1.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:Lateral position 2.jpg&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Side-by-side positions}}&lt;br /&gt;
* [[性行為]] &lt;br /&gt;
* [[性交体位]]&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:そくい}}&lt;br /&gt;
[[Category:性交体位]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%81%E3%81%A1%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%93&amp;diff=401725</id>
		<title>めちんちん</title>
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				<updated>2022-09-16T14:12:39Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{18禁}}&lt;br /&gt;
'''めちんちん'''（雌珍々と表記）とは、生殖器の呼称における[[おちんちん]]の対義語として[[1990年代]]に提唱された、[[女性器|女性生殖器]]を指す言葉とされる。[[児童]]向けの[[性教育]]（[[保健体育]]）に用いられるべく発明され、本来[[猥褻]]な意味は含まれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
この言葉は、1990年代に於いて氾濫する（教育上芳しくない）[[ポルノ|性的情報]]に対抗して、[[性教育]]を低学年の内から実施し、正しい性に関する理解を深めて、興味本位で[[性行為|性]]の乱用を行わないようにさせる目的で作られた、比較的新しい[[造語]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時代の性教育に於いては、[[男性器|男性生殖器]]はおちんちんという[[幼児語]]や'''ペニス'''という[[ラテン語]]を元とする学術用語を利用したが、女性生殖器に関しては、一般化された呼称（'''[[マンコ]]'''）はあまりに性的に露骨なニュアンスが強く[[性行為]]をも意味する場合があり、また学術用語であるラテン語の'''ヴァギナ'''（ワギナ）が児童等には発音し難い事から、適切かつ健全な呼称が求められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお女性生殖器の幼児語における呼称では、[[トイレットトレーニング]]をする親などが便宜的に使う言葉として'''おまた'''や'''おまんまん'''という語も無いではないが、これはその場限りで便宜的に作成した造語でもあるため、あまり一般化されていない上に、「[[股]]」は男女の区別ある足の付け根の分かれ目であって、男女の違いを知らしめる性教育では大雑把過ぎ、'''おまんま'''は[[飯|米飯]]もしくは[[料理|食べ物]]を指す事もあり、無用な混乱を招く原因にもなりかねない。このため、他の幼児語にあまり似た表現が無い呼称が必要とされた。&lt;br /&gt;
: なお同種の教育的な表現としては、過去に「おぱんぽん」「おまぽこ」「ワレメちゃん」「おてんてん」という呼称を推進しようという動きがあったが、結局定着しなかった。[[&amp;quot;人間と性&amp;quot;教育研究協議会]]などは「'''おちょんちょん'''」を普及させようと、粘り強く働きかけを進めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この呼称を“発明”したのは、[[埼玉県]][[教育委員会]]であるという説がある&amp;lt;!--が過去のテレビ報道に拠るのみであるため現在有効な明確なソースは提示できません--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==健全な呼称==&lt;br /&gt;
この呼称は、健全な表現を提示する事で猥褻なイメージを無くし、単なる肉体の一部であるという認識を通して、その扱いを再構築させようという考えから提唱されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前には、児童等に男女の説明をする上で「おちんちんがあるのが男・無いのが女」という説明がまかり通っていたが、これが女性の体に欠損があるという誤解を招き、[[性差別|女性蔑視]]にも繋がる可能性が指摘されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
存在や事象に対する呼称は、教育をする上でそれらに明確なイメージを与えうるが、呼称が存在しなければ（呼び難い・覚え難い場合も同様である）、それに関しての教育をしようが無い。まして呼称の付随イメージが自身の肉体に対する[[罪悪感]]や[[コンプレックス]]を煽るようでは、適正な扱いを期待するべくも無く'''穢れ'''（けがれ）として乱雑に扱われたり、前出の欠損イメージ以上に[[いじめ|イジメ]]等の問題行動を助長しかねない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このため同語が発明されたと伝えられており、同語や児童性教育によって男女の身体の違いを正しく認識し、また適正に扱う事が期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この用語に関しては、[[ペニス]]や[[ヴァギナ]]といった言葉を使った性教育に猛反発している保護者でさえも、抵抗なく受け入れることができるとコメントしていることから、性教育に本格的に取り入れられることが期待される。いくら性教育の必要性を唱えても、ペニスやヴァギナといった過激な言葉を使ったのでは無用な反発を招く。そういった意味で、性教育推進派は方法論を誤ったといえるだろう。初めから、造語でもいいから「めちんちん」といったソフトな表現を使うような配慮をしていれば、今日におけるような強い反発は起きなかったのではないかとの指摘もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--旧記事・減量に伴い一旦コメントアウト&lt;br /&gt;
日本における性教育は、[[第二次世界大戦]]以前の封権制度に於ける、長らく不毛な時代に在っては、「猥褻な物」や「児童が知っては成らない物」という考え方が一般的であり、自分の体に付いている部分ながら、[[性器]]を弄るという行為は、異常（変態的）であるという考えが（男女の区別無く）一般的であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後、次第にそれら封権的な考えが薄れるにつれ、男子が自らの性器を弄るのは、健全な精神の発育の一部（[[通過儀礼]]のようなもの）だという考えが一般的となり、特に男性諸氏の[[性的興奮]]を煽るメディアの発達は、[[1970年代]]以降の[[高度経済成長]]期においては、一般的な風潮までになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし[[1980年代]]にあっても女性の性に対する意識は抑圧され続け、女性が自らの[[性欲]]に付いて語る事も猥褻かつ異常な事であるという考えは根強く、こと女性性器に到っては、社会から隔離されるべき物・公には語っては成らない物と言う考えが支配的であった。同時にそれは、女性が生物として普遍的に所有している体の一部が、反社会的かつ猥褻な物であるという事でもあった。この時代を通して、女性は女性生殖器が猥褻かつ反社会的なものであるという考え方を刷り込まれた結果、自身の体その物が猥褻かつ反社会的であるかのような意識であったと言う報告も成されている（[[集英社]]　モア・リポートに拠る）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし1980年代後半より次第に、女性の社会的立場が男性と同等に成るに連れ、女性自身にも性欲があり、また女性生殖器も男性生殖器同様、単なる人体の一部であるという考えが広まるにつれ、性に対する意識の変化も起こり、[[コミュニケーション]]手段としての[[性行為]]に関しても、次第に理解が生まれるようになっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし長らく続いた性に於ける不毛時代は、性行為に歪んだイメージを与え、男女共に[[避妊]]はおろか[[性病]]に対する知識も損なわれ、各種性病や望まれない[[妊娠]]などの弊害が目立つようになってきた。特に未成年者の避妊失敗による妊娠・[[中絶]]は1980年代から1990年代にかけて上昇し続け、年間3万件という域に達している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]に入って[[避妊#ピル(避妊用ピル)|ピル]]解禁に伴い、これら未成年者の中絶はやや減少傾向にあるものの、性病は未成年者を中心に猛威を振るい続け、[[1999年]]調査では前年度比3倍以上という危機的状況で、性行為感染による[[後天性免疫不全症候群|HIV]]陽性の者も更に増大傾向にある。このために求められたのが早期性教育であるが、前記の通り女性生殖器の適切な呼称が無かったため、この語が発明された次第である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--独自研究ないし妄想？・そういう例が観測できないのでコメントアウト：&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
極めて一部の人には、女性[[同性愛]]者が利用する[[大人のおもちゃ|性具]]（[[ペニスバンド]]等）を'''めちんちん'''と呼ぶとも思われているようだが、転用ないし誤用であろう。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[トイレットトレーニング]]（対象に呼称があるのとないのとでは、説明の手間は大違いである）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:女性生殖器|めちんちん]]&lt;br /&gt;
[[Category:性語|めちんちん]]&lt;br /&gt;
[[Category:性教育|めちんちん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[wiki:めちんちん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=401724</id>
		<title>イエローハット</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=401724"/>
				<updated>2022-09-16T14:11:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
| 社名 = 株式会社イエローハット&lt;br /&gt;
| 英文社名 = Yellow Hat Ltd.&lt;br /&gt;
| ロゴ = &lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 画像説明 = &lt;br /&gt;
| 種類 = [[株式会社 (日本)|株式会社]]&lt;br /&gt;
| 市場情報 = {{上場情報 | 東証1部 | 9882 | 1995年11月}}&lt;br /&gt;
| 略称 = &lt;br /&gt;
| 国籍 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
| 本社郵便番号 = 101-0032&lt;br /&gt;
| 本社所在地 = 東京都千代田区岩本町1-7-4&lt;br /&gt;
| 設立 = [[1962年]][[3月15日]]（創業：[[1961年]][[10月]]）&lt;br /&gt;
| 業種 = 6050&lt;br /&gt;
| 統一金融機関コード = &lt;br /&gt;
| SWIFTコード = &lt;br /&gt;
| 事業内容 = 自動車用部品及びカーアクセサリーの販売（卸売及び小売）&lt;br /&gt;
| 代表者 = 堀江 康生（[[代表取締役]][[社長]]）&lt;br /&gt;
| 資本金 = 150億72百万円（2019年3月31日現在）&lt;br /&gt;
| 発行済株式総数 = 4,992万3,146株（2019年6月30日現在）&lt;br /&gt;
| 売上高 = 単体968億34百万円&amp;lt;br&amp;gt;連結1,392億00百万円（2019年3月期）&lt;br /&gt;
| 純利益 = 単体59億28百万円&amp;lt;br&amp;gt;連結73億29百万円（2019年3月期）&lt;br /&gt;
| 総資産 = 単体970億09百万円&amp;lt;br&amp;gt;連結1,053億20百万円（2019年3月期）&lt;br /&gt;
| 純資産 = 単体738億08百万円&amp;lt;br&amp;gt;連結789億40百万円（2019年3月期）&lt;br /&gt;
| 従業員数 = 単体178人&amp;lt;br&amp;gt;連結3,499人（2019年3月31日現在）&lt;br /&gt;
| 決算期 = 3月31日&lt;br /&gt;
| 主要株主 = 有限会社幸栄企画 13.60%&amp;lt;br&amp;gt;イエローハット共和会 5.98%&amp;lt;br&amp;gt;（2019年3月31日現在）&lt;br /&gt;
| 主要子会社 = [[#グループ企業|グループ企業の項目を参照]]&lt;br /&gt;
| 関係する人物 = [[鍵山秀三郎]]（創業者）&lt;br /&gt;
| 外部リンク = http://www.yellowhat.jp/ {{ja icon}}&lt;br /&gt;
| 特記事項 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
'''株式会社イエローハット'''（[[英語|英称]]：''Yellow Hat Ltd.''）は、[[東京都]][[中央区 (東京都)|中央区]]に本社を置く[[カー用品]]チェーン。[[東京証券取引所|東証1部]]上場企業。[[創業者]]の[[鍵山秀三郎]]は、「'''日本を美しくする会'''」の発足者で、社員による清掃活動や企業収益の一部を社会に還元する活動でも知られている&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendai&amp;quot;&amp;gt;[http://gendai.ismedia.jp/articles/-/1753 現代ビジネス（講談社）鍵山秀三郎イエローハット創業者 - 心が澄んでくる「そうじ」のやりかた]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要と社名について ==&lt;br /&gt;
同業他社の[[オートバックス]]と並び、カー用品量販店の大手一角である。国内で[[チェーンストア|チェーン店]]を展開、海外にも店舗がある。[[黄色]]のカウボーイ・ハットがロゴマーク。社名の由来は公式に「人とクルマの共存」や「交通安全」を願って「通学時に[[児童]]がかぶる黄色い[[帽子]]」から付けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yellowhat.jp/corp/about/company_name.html 社名の由来(YH公式サイト内)]&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[中華人民共和国]]での[[中国語]]表記は、そのまま「黄帽子」である。黄色い帽子をかぶったタイヤのような猫のようなマスコットキャラクターが存在する。名前は「ハットにゃん」。かつては緑地に黄色の帽子マークの外観で'''Yellow Hat''' であったが現在では一部の店舗を除き黄色の外観に統一されている。&lt;br /&gt;
===業態 ===&lt;br /&gt;
*イエローハット&lt;br /&gt;
*maxイエローハット&lt;br /&gt;
:イエローハットの大型店で全国各地に展開。[[スーパーオートバックス]]と業態が似ているが、書籍やCDなどは扱っていない。&lt;br /&gt;
*イエローハット リサイクルマーケット&lt;br /&gt;
:[[アップガレージ]]のようにユーザー買取品を中古販売していたが現在は全て閉店。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1961年]]（昭和36年）10月 - [[鍵山秀三郎]]が[[東京都]][[千代田区]][[麹町]]において、「ローヤル」創業&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendai&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1962年]]（昭和37年）3月 - 株式会社に改組し、'''株式会社ローヤル'''設立&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendai&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1967年]]（昭和42年）6月 - 東京都千代田区三番町9番地に本店を移転&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendai&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1975年]]（昭和50年）11月 - 直営店第1号『イエローハット宇都宮南店』を開設&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendai&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1976年]]（昭和51年）8月 - 東京都大田区北千束に本社を移転&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendai&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1981年]]（昭和56年）4月 - 株式の額面変更を目的として、[[休眠会社]]の嶋田産業株式会社が、（旧）株式会社ローヤルを[[吸収合併]]し、（新）'''株式会社ローヤル'''に商号変更。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]（昭和57年）4月 - グループ店第1号『イエローハット鎌ケ谷店』とグループ店契約を締結&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendai&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1993年]]（平成5年）- 鍵山秀三郎と賛同者35名による『日本を美しくする会』が発足&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendai&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]（平成2年）12月 - 株式を店頭登録。&lt;br /&gt;
* [[1995年]]（平成7年）12月 - 東証第二部に上場。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（平成9年）&lt;br /&gt;
** 9月 - 東証第一部に上場&lt;br /&gt;
** 10月 - '''株式会社イエローハット'''に商号変更。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（平成10年） - 鍵山秀三郎が社長を退任、相談役に就任する&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendai&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。後任は長男の鍵山幸一郎。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年）&lt;br /&gt;
** 3月 - 東京都目黒区青葉台に本社を移転。&lt;br /&gt;
** 9月 - 台湾に海外第1号店『イエローハット石牌（シーパイ）店』を出店。 &lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年）10月 - [[伊藤忠商事]]の子会社『株式会社アイ・シー・エス』より、『オートテック』『PIT100』10店の譲渡を受ける&amp;lt;ref&amp;gt;2009年にイエローハットブランドに統一&amp;lt;/ref&amp;gt; 。鍵山秀三郎が相談役を、幸一郎が社長を辞任。社長は常務の[[堀江康生]]が昇格。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年）3月 - 東京都中央区日本橋に本社を移転。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）1月 - 地域営業力の強化策として、7社の子会社を設立し、店舗譲渡を行う。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）&lt;br /&gt;
** 1月 - 四輪・二輪用品店[[ドライバースタンド]]の親会社[[大西]]から同社の全株式を取得し、完全子会社化することを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ryutsuu.biz/strategy/e012709.html イエローハット／カー用品店ドライバースタンドを子会社化] 流通ニュース2012年01月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 3月 - [[モンテカルロ (カー用品店)|株式会社モンテカルロ]]を完全子会社化する&amp;lt;ref&amp;gt;2012年12月に子会社化していた&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 4月 - [[出光興産]]株式会社と資本業務提携&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.c-direct.ne.jp/public/japanese/uj/pdf/10109882/20120403203559.pdf 株式会社イエローハットと出光興産株式会社の業務･資本提携に関するお知らせ] 株式会社イエローハット・平成24年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2014年]]（平成26年）&lt;br /&gt;
** 5月 - 株式交換により、株式会社ウィル（現　連結子会社）を完全子会社化。&lt;br /&gt;
** 10月 - イエローハット京丹後峰山店の開店により、イエローハットの国内総数が600店舗となる。&lt;br /&gt;
* [[2018年]]（平成30年）6月 - 東京都千代田区岩本町に本社を移転。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 創業者 ==&lt;br /&gt;
創業者の鍵山秀三郎は初めて就職した会社での経験から、[[トイレ]][[掃除]]が自分や周囲の意識を変え、[[会社]]や[[社会]]をも変えるとの信念を持った経営に取り組み、「'''凡事徹底'''」を提唱し「物を整理し掃除することは頭を掃除することでもあり、ムダや汚れに気づくようになる」との考えを持つにいたった。その体験談や思想は多くの書籍に集積されている。社員の掃除活動はその後、社外にまで広がりを見せ、会社から半径2.5㎞の[[道路]]、[[公園]]の[[ごみ]]拾いに始まり、10種類以上もある資源ごみに細かく分類する作業にまで及んだ。さらに、ごみ専用倉庫を建設したり、企業収益の一部を社会へ還元する動きにまで発展させる。[[1991年]]（[[平成]]3年）には、鍵山とその賛同者35名による「'''日本を美しくする会'''」が発足。掃除実践隊である「掃除に学ぶ会」はその後、全国122か所のほか、[[中国]]、[[台湾]]、[[ブラジル]]、[[ニューヨーク]]など海外にまで広がった&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendai&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 不祥事 ==&lt;br /&gt;
=== 景品表示法違反（有利誤認） ===&lt;br /&gt;
[[2017年]]12月1日、2016年8月から11月の[[新聞]]折り込み[[チラシ]]で、[[カーナビ]]や[[ドライブレコーダー]]のセール価格の隣に「当店通常価格」を記載していたが、実際には連続でセールを行っていたため、通常の販売価格とは言えず、消費者の選択判断を歪めるとして、[[景品表示法]]違反（有利誤認）で[[消費者庁]]から再発防止の措置命令を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=https://www.jiji.com/jc/article?k=2017120100892|title=イエローハットに措置命令＝二重価格表示で違反－消費者庁|publisher=[[時事通信社]]|date=2017-12-01|accessdate=2018-02-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スポンサー ==&lt;br /&gt;
* [[モータースポーツ]]&lt;br /&gt;
** [[フォーミュラ1|F1]] - 1991年から1994年まで[[チーム・ロータス|ロータス]]チームをスポンサード。1992年にはテレビコマーシャルに同チームのドライバーであった[[ミカ・ハッキネン]]と[[ジョニー・ハーバート]]が起用され出演した。&lt;br /&gt;
** [[フォーミュラ・ニッポン]] - 2004年に[[KONDO Racing]]のメインスポンサーとなった。&lt;br /&gt;
** [[SUPER GT]] - GT500クラスに参戦しているチームのスポンサーをつとめている（2004年から2005年は[[KRAFT]]、2006年から[[ハセミモータースポーツ]]）。&lt;br /&gt;
* [[Jリーグ]]・[[鹿島アントラーズ]]のオフィシャルスポンサーでもある。1993年のJリーグ開幕時より、アントラーズ主催試合でスタジアムに広告看板を出している。1995年からはユニフォームへも広告も掲示している（1998年までは左袖、1999年からは背中）ほか、[[ポイントカード]]所持者に対して、観戦チケットのプレゼントもある。&lt;br /&gt;
* [[全国FM放送協議会|JFN]]時報 - 平日の17:00〜19:00に放送。[[全国FM放送協議会|JFN]]系列&lt;br /&gt;
* [[情報プレゼンター とくダネ!]] - 過去の番組スポンサー&lt;br /&gt;
* [[SMAP×SMAP]]-過去の番組スポンサー&lt;br /&gt;
* [[クイズ!ヘキサゴンII]] - 過去に番組スポンサーについていた[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系のテレビ[[クイズ番組]]。&lt;br /&gt;
* [[水曜スペシャル (フジテレビ)|水曜スペシャル]]（フジテレビ系列、2011年10月〜12月水曜夜7時）&lt;br /&gt;
* [[お早うネットワーク]]（[[ニッポン放送]]・[[全国ラジオネットワーク|NRN]]系列、2012年2月〜9月まで提供）&lt;br /&gt;
* [[ニッポン放送ショウアップナイター|NRNナイター]]（ニッポン放送・NRN系列） - 金曜枠にて提供。&lt;br /&gt;
* [[ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン]]（ニッポン放送・NRN系列） - エンディングの協力スポンサー。&lt;br /&gt;
* [[渡部陽一 勇気のラジオ|渡部陽一 明日へ喝]]（ニッポン放送）&lt;br /&gt;
* [[簡易恋愛プログラム 宮川賢のデートの時間でそ?!]]（[[TBSラジオ]]・JRN系列） - 関東ローカルにて提供。&lt;br /&gt;
* [[金曜ロードSHOW!]]（日本テレビ系列)&lt;br /&gt;
* [[ネプリーグ]]（フジテレビ系列） -  2015年4月から提供。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM ===&lt;br /&gt;
「タイヤで選ぶならイエローハット!」でお馴染みのCM出演者&lt;br /&gt;
; 2012年&lt;br /&gt;
* [[黒田有彩]]、[[伊藤梨沙子]]、[[相楽樹]]&lt;br /&gt;
; 2016年&lt;br /&gt;
* [[西野実見]]、[[千田絵民]]、[[安田早紀]]&lt;br /&gt;
; 2017年&lt;br /&gt;
* [[明星あゆみ]]（ピアノ）、[[三浦優奈]]（ウッドベース）、[[永井里菜]]（真ん中で開脚）&lt;br /&gt;
; 2018年&lt;br /&gt;
* 永井里菜、[[川村海乃]]、[[保崎麗|保﨑麗]]&lt;br /&gt;
; 2019年&lt;br /&gt;
* 永井里菜、川村海乃、[[片岡沙耶]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== グループ企業 ==&lt;br /&gt;
; 連結子会社&amp;lt;ref&amp;gt;公式サイトの [http://www.yellowhat.jp/corp/about/group.html 連結子会社一覧] より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:完全子会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 株式会社ひがし北海道イエローハット- カー用品販売業（本社・札幌市）&lt;br /&gt;
*株式会社北海道イエローハット - カー用品販売業（本社・札幌市）&lt;br /&gt;
* 株式会社越後イエローハット - カー用品販売業（本社・新潟県）&lt;br /&gt;
* 株式会社栃木イエローハット - カー用品販売業（本社・宇都宮市）&lt;br /&gt;
* 株式会社群馬イエローハット（旧・株式会社リーディング） - カー用品販売業（本社・埼玉県）&lt;br /&gt;
* 株式会社埼玉イエローハット（旧・株式会社プロテック） - カー用品販売業（本社・埼玉県）&lt;br /&gt;
* 株式会社千葉イエローハット（旧・株式会社トム） - カー用品販売業（本社・千葉県）&lt;br /&gt;
* 株式会社東東京イエローハット- カー用品販売業（本社・東京都）&lt;br /&gt;
* 株式会社西東京イエローハット - カー用品販売業（本社・東京都）&lt;br /&gt;
* 株式会社神奈川イエローハット（旧・株式会社SLP） - カー用品販売業（本社・神奈川県）&lt;br /&gt;
* 株式会社山梨イエローハット - カー用品販売業（本社・笛吹市）&lt;br /&gt;
* 株式会社静岡イエローハット - カー用品販売業（本社・静岡市）&lt;br /&gt;
* 株式会社愛知イエローハット-(旧・株式会社ギャラック） - カー用品販売業（本社・愛知県）&lt;br /&gt;
* 株式会社東海イエローハット - カー用品販売業（本社・愛知県）&lt;br /&gt;
* 株式会社アクティブ - カー用品販売業（本社・京都府）&lt;br /&gt;
* 株式会社大阪イエローハット - カー用品販売業（本社・東大阪市）&lt;br /&gt;
* 株式会社兵庫イエローハット - カー用品販売業（本社・神戸市）&lt;br /&gt;
* 株式会社四国イエローハット - カー用品販売業（本社・香川県）&lt;br /&gt;
* 株式会社ライブリィ - カー用品販売業（本社・岡山県）&lt;br /&gt;
* 株式会社広島イエローハット（旧・[[モンテカルロ (カー用品店)|株式会社モンテカルロ]]） - カー用品販売業（本社・広島県）&lt;br /&gt;
* 株式会社山口イエローハット - カー用品販売業（本社・山口市）&lt;br /&gt;
* 株式会社プロフィ・オート - カー用品販売業（本社・福岡県）&lt;br /&gt;
* 株式会社イッシン - カー用品販売業（本社・福岡県）&lt;br /&gt;
* 株式会社大分イエローハット - カー用品販売業（本社・大分市）&lt;br /&gt;
* 株式会社ジョイフル - カー用品販売業（本社・宮城県）&lt;br /&gt;
* 株式会社イエローハット・ファイナンス - コンサルティング業と金融業（本社・東京都中央区）&lt;br /&gt;
* 株式会社2りんかんイエローハット - オートバイ用品店「2りんかん」の運営（本社・東京都中央区）&lt;br /&gt;
* 株式会社SOX・イエローハット - バイク販売店「SOX」（ソックス）の運営（本社・埼玉県川口市）&lt;br /&gt;
* 株式会社トレッド・イエローハット - 中古カー用品販売業（本社・神奈川県）&lt;br /&gt;
* 株式会社[[山陰イエローハット]]。（本社・島根県）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[持分法適用会社]]&lt;br /&gt;
* [[ホットマン (自動車用品企業)|ホットマン]] - カー用品販売業（本社・仙台市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 非連結子会社&amp;lt;ref&amp;gt;[[有価証券報告書]]第57期（平成27年3月期）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 株式会社オカヤマイエローハット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== かつてのグループ企業 ===&lt;br /&gt;
* 株式会社イエローハットセールス - 債務超過により会社清算（2007年9月30日に清算）。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ホームセンターサンコー]] - 保有している同社株式82.5%を[[DCMホールディングス|DCM Japanホールディングス]]株式会社に譲渡（2008年6月2日に譲渡）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.yellowhat.jp/ イエローハット] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.yellowhat.jp/campaign/cm_page/ イエローハットCMギャラリー] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
* {{Twitter|yellowhat_ltd}}&lt;br /&gt;
* {{Facebook|イエローハット-1177155738973808}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|yellowhat_ltd}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube|c=UCiFf1G3XvWaxVi2AuImXIHA}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:いえろおはつと}}&lt;br /&gt;
[[Category:カー用品店]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都中央区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:1962年設立の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:1990年上場の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の卸売企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E9%A6%99%E6%9C%88%E6%9D%8F%E7%8F%A0&amp;diff=401723</id>
		<title>香月杏珠</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E9%A6%99%E6%9C%88%E6%9D%8F%E7%8F%A0&amp;diff=401723"/>
				<updated>2022-09-16T14:11:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''香月杏珠'''（こうづきあんじゅ、[[2001年]][[11月14日]] - ）、は[[日本]]の女性[[ジュニアアイドル]]である。[[バンビーナ]]所属。いもうとシスターズのメンバーで関西3期生である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/playlist?list=PLbLjdghKpEGgeY879VUloXelXKWkTBU41 香月杏珠 You Tube]&amp;lt;/ref&amp;gt; 。[[大阪府]]出身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
趣味はストレッチとファッションコーディネート、特技はバレエとタップである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==作品==&lt;br /&gt;
===DVD&amp;amp;BD===&lt;br /&gt;
# 初写　香月杏珠（2013年12月10日発売）&lt;br /&gt;
# いもうと目線 杏珠とふたりっきり 目線をそらすな、ボクの妹・・・（2014年2月28日発売）&lt;br /&gt;
# 初めてのChu　香月杏珠（2013年3月10日発売）&lt;br /&gt;
# いもうと目線 杏珠とふたりっきり 目線をそらすな、ボクの妹・・・ Part2（2014年4月25日発売）&lt;br /&gt;
# 常夏パラダイス　香月杏珠（2014年5月10日発売）&lt;br /&gt;
# 常夏パラダイス Part2　香月杏珠（2014年6月25日発売）&lt;br /&gt;
# ニーハイコレクション ～絶対領域～　香月杏珠（2014年7月25日発売）&lt;br /&gt;
# ニャンこれ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://yukan-news.ameba.jp/20141011-26336/ 美少女アイドル・香月杏珠がネコちゃんに変身！「全部ネコっぽい感じに」]. アメーバニュース. (2014年10月11日).2015年1月6日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt; 香月杏珠（2014年9月10日発売）&lt;br /&gt;
# 夏少女（2014年11月10日発売）&lt;br /&gt;
# 夏少女　Part2（2014年11月10日発売）&lt;br /&gt;
# ニーハイコレクション　香月杏珠　Part2（2014年12月10日発売）&lt;br /&gt;
# いもうと目線 杏珠とふたりっきり 目線をそらすな、ボクの妹・・・　香月杏珠　Part3 Blu-ray版（2014年12月20日発売）&lt;br /&gt;
# 天真爛漫 香月杏珠（2015年2月10日発売）&lt;br /&gt;
# 天真爛漫 香月杏珠 Part2（2015年3月10日発売）&lt;br /&gt;
# ニーハイコレクション 香月杏珠　Part3（2015年4月25日発売）&lt;br /&gt;
# 夏少女　Part3（2014年5月25日発売）&lt;br /&gt;
# ひとりじめ（2014年7月10日発売）&lt;br /&gt;
# 天真爛漫 香月杏珠 Part3（2015年8月10日発売）&lt;br /&gt;
# 夏少女　Part4（2015年9月10日発売）&lt;br /&gt;
# ひとりじめ　Part2（2015年10月10日発売）&lt;br /&gt;
# 夏少女　Part4（2015年11月10日発売）&lt;br /&gt;
# 天真爛漫 香月杏珠 Part4（2015年12月20日発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===TV===&lt;br /&gt;
* ABC朝日放送「なるみ・岡村の過ぎるTV」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* 短編映画「あこがれ」杏役&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=Yh4NBtkPSLo 短編映画「あこがれ」]&amp;lt;/ref&amp;gt;（共演：[[佐々木桃華]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===雑誌===&lt;br /&gt;
* 株式会社 メディア・パル「ドリームガールズ」&lt;br /&gt;
* 「カメラマン」モーターマガジン社&lt;br /&gt;
* 「まるごとディズニーvol.2」(株)KADOKAWA&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ミュージカル===&lt;br /&gt;
* ミュージカル「ズボン船長」&lt;br /&gt;
* ミュージカル「おかまちコメディショー２」大阪公演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===イベント===&lt;br /&gt;
* 「DREAM KIDS Collection2014」1st Stage&lt;br /&gt;
* 「DREAM KIDS Collection2015」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[香月杏珠/画像一覧|画像一覧ページ]]&lt;br /&gt;
* [[上月駅]] - 読み方は一緒だが、字が全く異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.imoutosisters.com/talent/kouzuki_anjyu.html 香月杏珠（こうづきあんじゅ）プロフィール - いもうとシスターズ オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
* [http://bambinapro.net/talent/anju_kozuki.html 香月杏珠（こうづきあんじゅ） プロフィール - バンビーナ]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/anju-kouduki/ 香月杏珠のにゃんこ日和 -Ameba]&lt;br /&gt;
* [http://twitter.com/anju_neko 香月杏珠(@anju_neko)さん | Twitter]&lt;br /&gt;
* [http://ivhunter.com/?s=%E9%A6%99%E6%9C%88%E6%9D%8F%E7%8F%A0 Kouzuji Anju 香月杏珠]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こうつき あんしゅ}}&lt;br /&gt;
[[Category:チャイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:2001年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:いもうとシスターズ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:香月杏珠]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%8B%E3%81%8D%E6%B0%B7&amp;diff=401722</id>
		<title>かき氷</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%8B%E3%81%8D%E6%B0%B7&amp;diff=401722"/>
				<updated>2022-09-16T14:09:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''かき氷'''（かきごおり、'''欠き氷'''）とは、[[氷]]を細かく削るか、砕いて[[シロップ]]等をかけた[[冷菓|氷菓]]。[[餡]]や[[加糖練乳|コンデンスミルク]]をかけたものもある。氷はかんななどで粒状に削るが、現在は専用の機械を用いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
広義には、出来合いの市販品としてカップ入りのアイスクリームと同様の器に細かく砕いた氷と各種シロップを混ぜたものも指す。市販品では、袋入りもある。日本以外にも類似のものが各国にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では、かき氷を売っている店では、氷旗（白地に赤い文字で「氷」と書かれた幟（のぼり））を掲げていることが多い。夏季に社寺の境内で催される祭礼や縁日などでは[[綿菓子]]・[[たこ焼き]]・[[焼きそば]]とともに代表的な縁日物（えんにちもの）の一つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
氷を細かく割り砕いたものをもかき氷と呼ぶ。甲子園球場名物となっている[[かち割り]]などである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では夏の[[風物詩]]、夏の[[季語]]。'''夏氷'''（なつごおり）あるいは'''氷水'''(こおりみず)とも言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 呼称 ==&lt;br /&gt;
* '''かき氷'''&lt;br /&gt;
*: もっとも一般的に普及している呼び名。[[東京方言]]の「ぶっかきごおり」から。「みぞれ」、氷水（こおりみず）、[[近畿地方|近畿]]で「かちわり（ごおり）」など様々。&lt;br /&gt;
* '''[[フラッペ]]''' (フランス語：Frappé) &lt;br /&gt;
*: 本来は[[クラッシュドアイス]]に[[リキュール]]などの[[酒]]類を注いだ飲料。日本ではかき氷にシロップをかけたものを指す事が多く、かき氷とほぼ同一のものとなっている。和風喫茶や甘味喫茶ではかき氷と呼び、喫茶店やパーラーなどの和洋折衷または洋風の飲食店ではフラッペと呼ぶことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
史実上の記録は[[平安時代]]に[[清少納言]]の『[[枕草子]]』「あてなるもの」（上品なもの、良いもの）の段に、金属製の器に氷を刃物で削った削り氷（けずりひ、文中では「けつりひ」）に蔓草の一種である[[アマヅラ|甘葛]]（あまかづら・あまづら、[[ツタ|蔦]]の樹液または[[アマチャヅル|甘茶蔓]]の[[茎]]の汁）をかけたとして「削り氷にあまづら入れて、新しき金鋺（かなまり）に入れたる」と記述されている。当時のかき氷は小刀で削るもので特権階級しか口にできないものであった。[[藤原定家]]の『[[明月記]]』にも登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1869年]]（[[明治]]2年）、[[神奈川県]][[横浜市|横浜]]にある馬車道で町田房造が初めての氷水店を開店（日本において[[アイスクリーム]]を発祥させた店でもある）。また、[[1871年]]（明治4年）、[[中川嘉兵衛]]が[[五稜郭]]の外壕で生産した[[天然氷]]が「[[函館氷]]」と銘打って京浜市場に登場しそれまでの[[アメリカ]]・[[ボストン]]産の輸入氷「[[ボストン氷]]」に比べて良質でかつ低廉であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1878年]] （明治11年）、粗悪な氷が販売される事を取り締まるために内務省から「氷製造人並販売人取締規則」が公布された。これにより営業者は、衛生検査に合格した氷の生産地・販売者名を示したのぼりや看板を掲げる事が義務付けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1882年]]（明治15年）頃には博物学者の[[エドワード・S・モース]]が、かき氷を食べたことを自著に記している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1883年]]（明治16年）には東京製氷株式会社ができて人造氷の生産が拡大。このようなこともあり明治20年代になるとかき氷は大衆的な飲食物となるに至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1887年]]（明治20年）には[[村上半三郎]]が氷削機（ひょうさくき）を発明し特許を取る。しかし、氷削機が一般化するのは昭和期に入ってからであり、それまでは台鉋を用いて削る方法が一般的であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
製氷技術については[[1897年]]（明治30年）頃以降は機械製氷が主流となった。その後、[[昭和]]初期になって氷削機が普及して一般化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]前は、削った氷に[[砂糖]]をふりかけた「雪」か、砂糖蜜をかけた「みぞれ」、小豆餡をのせた「金時」が普通のメニューであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後、専用のいちごやレモン風味のシロップが販売されるようになって、「雪」は姿を消した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作り方 ==&lt;br /&gt;
作り方の一例を示す。これらシロップのかけ方や量は地域差がある。&lt;br /&gt;
# あらかじめかき氷を入れる器を冷凍庫などで冷却しておく。&lt;br /&gt;
# 器にかき氷器を用いてかき氷を若干載せ、シロップをレードル（甘露尺、甘露杓子）一杯分をかける。&lt;br /&gt;
# 続けて、かき氷器を用いてかき氷を盛る。この時、器は斜めに満遍なく回転させ山盛りになるように盛りつける。&lt;br /&gt;
# シロップを1-2杯程度かける。&lt;br /&gt;
# 各種盛りつける果物や添え物などのトッピングを載せる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 器 ==&lt;br /&gt;
* 和風&lt;br /&gt;
*: 涼しさを演出する透明な[[ガラス]]や[[切子]]（きりこ）の広口の器を用いることが多い。氷が溶けにくいように、肉厚の陶器の丼が用いられることもある。明治時代には[[水呑コップ]]や脚付きコップなどの汎用のコップが使われていたが、明治の終わり頃から[[氷コップ]]と呼ばれる専用のガラス器も使われるようになり、この器は大正時代から昭和の戦前頃まで[[あぶり出し技法]]などを駆使した独特の発達を遂げた。&lt;br /&gt;
* 洋風&lt;br /&gt;
*: 器を手で持ったときに手の体温で氷が溶けにくいように細い脚が付いたガラス器を用いることが多い。&lt;br /&gt;
* 発泡スチロール&lt;br /&gt;
*: 露店での販売では発泡スチロールの器がよく使われる。&lt;br /&gt;
* ガラスコップ&lt;br /&gt;
*: スムージーに近い、シロップや果汁の多い物もガラスコップ（グラス）に盛られる場合がある。&lt;br /&gt;
* 紙カップ・プラスチックカップ&lt;br /&gt;
*: 露店での販売では紙製あるいはプラスチック製の'''かき氷カップ'''が用いられる場合が多い。また、露店での販売の場合にはかき氷専用の'''スプーンストロー'''が添えられることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== かき氷機 ==&lt;br /&gt;
天然氷を刃物の刃先で削ぎ落としたのが始まりとされ、この方法は現代でも日本料理で用いられている。さらに簡便な方法としては、野菜を薄切りにするスライサーを用いても同様のことができる。その後、鉋の刃を上にしたカツオブシを削る鰹箱（かつばこ）、または前述のスライサーのような状態にした大鉋の上で滑り止めとして布巾などを被せた氷を滑らせ、削り落ちてきたものをすくうようになる。[[1887年]]（明治20年）に氷商の村上半三郎が特許を取得して公に知られるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代のかき氷器は鉋状の刃のついた台座の上で氷の塊が回転し、氷をスライス状に削りながら氷の塊を繰り下げていく仕組みをもつ。氷削機（ひょうさくき）、かき氷メーカー、フラップメーカー、アイスシェーバー、アイススライサーなどと呼ばれる。英名はIce block shaver。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かき氷器には粉雪のように細かい粒子のかき氷を削り出すことができるものと氷の薄い切片状のかき氷になるものがある。この要因として用いる氷の違いが挙げられる。近年、小型で高性能ながらアイスストッカー付きのキューブアイス用製氷機が出回ってきたことや各種電化製品の普及により、かつては氷を入手するために必須であった[[氷商]]への依存度が激減した。加えて重さ一貫（約3.75キロ）の角氷と言われるブロックアイスを扱う[[氷商]]も減少傾向にあることから、長い時間をかけて空気を抜きながら凍らせた角氷の入手は難しくなってきている。さらに天然氷のように冬の間に暴露で凍らせておき需要があるまで氷室（ひむろ）でストックできる生産者も減ってきている。このためかき氷器の製造メーカーはブロックアイス用からキューブアイス用に移行し、粉雪状のかき氷と薄い切片状のかき氷に二分された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブロックアイスを用いる製品はブロックアイスシェーバーあるいはブロックアイススライサーなどと呼ばれ、キューブアイスを用いる製品はキューブアイスシェーバーあるいはキューブアイススライサーなどとも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
業務用は、古くは鋳物のフレームに大きな手回しハンドルが本体横に付いたものが主流であったが、後に氷を回転させるモーターが剥き出しで取り付けられているものに代わっていき、近年ではモーターを内蔵したスタイルに移行している。併せてキューブアイス用のかき氷器が製造され、粉雪状ではなく細かい氷の粒のかき氷が普及するようになった。現在でも手回し式のものはレトロ調として販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家庭用は手回しのものが多く、専用の円筒形の製氷皿で作った氷を用いる。一般的な製氷皿で作るキューブアイスを用いてもかき氷を作ることができる機種もある。主に子供向けとして需要が高いため、安全面から金属製の刃は用いられないことも多い。また[[ペンギン]]や[[ホッキョクグマ|白熊]]など寒冷地の動物を模した形状のものも発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
同一のものであっても地域によって呼び名や盛りつけ方が異なる。かき氷専用のシロップは「'''氷蜜'''（こおりみつ）」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
* '''[[シロップ]]'''類&lt;br /&gt;
** [[イチゴシロップ]] - 赤色のシロップ&lt;br /&gt;
** メロンシロップ - 緑色のシロップ&lt;br /&gt;
** レモンシロップ - 黄色のシロップ&lt;br /&gt;
** ブルーハワイ - 青色のシロップで[[カクテル]]の[[ブルー・ハワイ]]を連想させる。トロピカルフルーツ各種を添えることも多い。'''ハワイアンブルー'''と呼ぶこともある。[[レモン]]・[[オレンジ]]等の香料が使われ、同じく[[寒色]]系統で着色されているソーダ味（日本式[[サイダー]]味や[[ラムネ (清涼飲料)|ラムネ]]味）アイスキャンディーに近い風味のものが多い。&lt;br /&gt;
**コーラシロップ - カラメル色のシロップ。炭酸飲料のものとは異なり、炭酸は入っておらずそれ以上に甘い。&lt;br /&gt;
** 水（すい） - 砂糖水（さとうすい）を略して'''水'''と言い、砂糖を煮詰めて作る無色のガムシロップをかけたもの。「氷水（こおりすい）」・「みぞれ」・「せんじ」・「甘露（かんろ）」と呼ばれることがある。せんじと呼ばれるのは、愛知県、岐阜県、三重県であるが、語源は砂糖を煎じ煮詰めてシロップを作ったからである。&lt;br /&gt;
** マンゴーシロップ - 橙色・黄色のシロップ&lt;br /&gt;
** [[オレンジシロップ]] - 橙色のシロップ&lt;br /&gt;
** 日向夏シロップ - 山吹色のシロップ&lt;br /&gt;
** レインボー - いろんな色のシロップをかけた多色のもの。&lt;br /&gt;
** 濃縮[[乳酸菌飲料]] - [[カルピス]]などの濃縮液。地域によってはそのまま「カルピス」と呼ばれることがある。&lt;br /&gt;
** [[コーヒー]] - 濃く淹れたコーヒー。シロップや加糖練乳とともにかける。&lt;br /&gt;
** [[黒蜜]] - [[黒糖]]を湯で溶かしたもの。[[台湾]]のかき氷では一般的。&lt;br /&gt;
** [[加糖練乳]] - コンデンスミルク、単独でかけるよりもトッピングにされることが多い。&lt;br /&gt;
** [[梅酒]] - 大人向け&lt;br /&gt;
*: ※イチゴシロップなどは、無果汁で[[着色料]]で色を付けたものがほとんどだが、果汁や果肉を混ぜたものも一部には存在する。&lt;br /&gt;
* '''[[アイスクリーム]]''' - かき氷の上のトッピングとしてアイスクリームを乗せる場合もある。&lt;br /&gt;
* '''宇治金時'''（うじきんとき）&lt;br /&gt;
*: 銘茶として名高い宇治茶を連想させる[[抹茶]]に砂糖と水を加え、茶筅で泡立てたシロップをかき氷にかけ、[[アズキ]]の別称の金時（きんとき）を載せたもの。つぶ餡のばあいは、抹茶の上に載せるようにかけ、漉し餡の場合はボール状にして添えることが多い。下部に埋設することもあり、この場合単なる宇治氷と区別がつかない。金時のアズキ色とかき氷の白、抹茶の緑の対比をさせるためにアズキの上に抹茶をかけることはない。&amp;lt;!-- ←ほんとか? --&amp;gt;勿論、宇治だけのものもある（抹茶だけ）、また、宇治にミルクをかけた「ミルク金時（宇治時雨）」も一般的である。ミルク金時は[[昭和4年]]に[[岡山市]][[岡山表町商店街|表町]]で開業した喫茶店「カニドン」において、常連の[[第六高等学校 (旧制)|六高]]生が注文した宇治金時に[[コーヒーフレッシュ]]をかけて食したのが始まりとされている。&lt;br /&gt;
* '''氷小豆'''（こおりあずき） - 前記、水をシロップとしてアズキを載せたもの。&lt;br /&gt;
* '''酢だまり氷'''（すだまりごおり）&lt;br /&gt;
*: [[山形県]][[山辺町]]周辺に伝わる[[酢醤油]]（酢溜まり）をかけた氷。イチゴシロップなどとともにかけられる。[[第二次世界大戦]]後の貧しい時期に、シロップなどが手に入らず何もかけないかき氷が食べられていた。その頃に[[ところてん]]などに用いられていた酢醤油をかけ始めたとされる。&lt;br /&gt;
* '''あかふく氷'''（あかふくごおり）&lt;br /&gt;
*: 伊勢路の夏の風物詩の一つ。かき氷に[[赤福餅|赤福]]ならではの餡と餅、抹茶仕立てのシロップをかけたもの。ほうじ茶が添えられる。[[1961年]]（[[昭和]]36年）7月に[[三重県]]の伊勢名物である赤福餅を「赤福アイス」の名称で氷菓として海水浴客に供したのが興りとされる。夏季には氷旗とは異なり赤福の赤い文字と青い氷の文字が書かれた看板が店先に置かれる。餡はこし餡で、餅については白玉団子より柔らかく、ゆでた後に搗いた餅が入っている。&lt;br /&gt;
* '''[[白くま]]'''（しろくま）、'''[[氷白熊]]'''&lt;br /&gt;
*: 発祥の[[鹿児島市]]周辺、および[[九州]]でよく見られる名物氷菓。[[ミカン]]や[[パイナップル]]の缶詰などの果物を盛り込み、アズキを乗せ、[[加糖練乳]]をかけたもの。この組み合わせでカップ入りの氷菓やアイスキャンディーも作られている。&lt;br /&gt;
* '''[[ぜんざい]]'''&lt;br /&gt;
*: [[沖縄県]]の名物氷菓。アズキなどをシロップで煮たものの上にかき氷をかけている。しかし元来、「ぜんざい（善哉）」の語は[[関西]]などでつぶしあんの[[汁粉]]を指す。&lt;br /&gt;
* '''[[白雪]]'''（しらゆき）&lt;br /&gt;
*: プレーンのかき氷。「プレーンはかき氷ではなく[[かち割り]]だ」とする人もいるが、中には愛好家もいる。&lt;br /&gt;
* '''[[雪くま]]'''（ゆきくま）&lt;br /&gt;
*: 夏の猛暑で知られる埼玉県[[熊谷市]]で、[[町おこし]]の一環として、地元の水を利用したかき氷を考案し、市内の飲食店でオリジナルかき氷を競作した。&lt;br /&gt;
* '''コバルトアイス'''&lt;br /&gt;
*: [[蜂楽饅頭]]が出しているかき氷。コバルトミルクと呼ばれる場合もある。主に熊本県をはじめとした九州付近では知られている。ブルーハワイと加糖練乳をかけたもの&lt;br /&gt;
* '''みかん氷・パイナップル氷'''&lt;br /&gt;
*: [[横浜スタジアム]]で売られているかき氷。[[缶詰]]ミカンもしくは缶詰パイナップルを乗せ、その上に缶詰のシロップをかけただけの、シンプルなもの。&lt;br /&gt;
*'''[[焼き氷]]'''&lt;br /&gt;
*:20世紀初頭に[[通天閣]]前の喫茶店「白雨亭」に「焼き氷」の看板が掲げられていたことが確認された。資料によると、当時で珍しかったカラメルソースをかき氷にかけたのではないかと推測されている。&lt;br /&gt;
*:2012年に通天閣100周年として、新世界に近い「グリルDEN・EN」が「平成の焼き氷」というメニューを提供するようになり、そのカラメルソースの上に焼酎と思われるアルコールを上からかけて火をつけている。2013年、[[ごちそうさん (2013年のテレビドラマ)|ごちそうさん]]（[[NHK総合テレビジョン]]・[[連続テレビ小説]]）で取り上げられ注目されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* 日本かき氷協会は[[7月25日]]を'''かき氷の日'''と制定している。かき氷の別名である夏氷（なつごおり）を7, 2, 5と語呂合わせしたほか、[[1933年]]同日に当時の[[気温#日本の気温の記録|日本の最高気温]]が記録されたことにちなむ。&lt;br /&gt;
* 一般的にかき氷がおいしく感じられる（売れ時の）温度は摂氏30度以上とされる。&lt;br /&gt;
* 冷蔵庫の発達しない時期などは衛生的に優れないことがあった。&lt;br /&gt;
* 水を凍らす前に水に砂糖を溶かしてから凍らすと出来た氷がサラサラになっておいしくなる。また食べ頃とされる温度は、アイスクリームの食べ頃とされる氷点下10度よりも少し高めとされている。&lt;br /&gt;
* 日本で天然氷を供給しているのは、秩父に1軒（[[阿左美冷蔵]]）、日光に3軒（四代目氷屋徳次郎（吉新氷室）・松月氷室・三ツ星氷室）、軽井沢に1軒（渡辺商会）である。（2012年夏現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各国のかき氷 ==&lt;br /&gt;
日本より暑い時期が長い[[台湾]]や[[フィリピン]]では、年中食べられている。[[中国語]]では「{{Lang|zh|刨冰}}」（バオビン、{{ピン音|bàobīng}}、{{注音|ㄅㄠˋ ㄅㄧㄥ}}）という。[[台湾語]]では「{{Lang|zh|剉冰}}」（ツォーピン）ともいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国]]ではshaved ice（剃り氷）、snow cone（円錐形の雪）と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''八寶冰'''（バーバオビン、{{注音|ㄅㄚ ㄅㄠˇ ㄅㄧㄥ}}）&lt;br /&gt;
*: かき氷の上に甘い煮豆をはじめ、多くの具を盛り合わせた物をものを台湾では「八寶冰（八宝氷）」という。好みで果肉、[[ジャム]]、蜜煮の果物、QQと呼ばれる弾力のある団子、[[ライスヌードル]]、[[種実類|ナッツ]]、加糖練乳、[[鶏卵]]などが選べる。&lt;br /&gt;
* '''{{lang|zh|月見冰}}'''（ユエチエンピン、{{注音| ㄩㄝˋ ㄐ｜ㄢˋ ㄅㄧㄥ}}）&lt;br /&gt;
*: かき氷の上に[[黒糖]]蜜、[[練乳]]、[[ドライフルーツ]]などのトッピングを乗せた後、真ん中にくぼみを作って、生卵の黄身を割り入れたもの。「月見」は[[日本語]]からの借用で、日本統治時代に考案されたと考えられる。&lt;br /&gt;
* '''芒果冰'''（マングォビン、{{注音|ㄇㄤˊ ㄍㄨㄛˇ ㄅㄧㄥ}}）&lt;br /&gt;
*: [[2004年]]（[[平成]]16年）ごろから流行した、[[マンゴー]]の切り身をたっぷり乗せ、マンゴーシロップと加糖練乳をかけたもの。[[台湾]][[台北市]]の「冰館」（ピングァン、{{注音|ㄅㄧㄥ ㄍㄨㄢˇ}}）という店から台湾各地に広がり、日本にも上陸した。マンゴーだけでなく、[[イチゴ]]と2種盛り合わせたものも人気がある。また、水ではなく、[[牛乳]]を氷らせたもので作るタイプのかき氷「雪花冰（シュエファービン、{{注音|ㄒㄩㄝˇ ㄏㄨㄚ ㄅㄧㄥ}}）」もある。ちなみに台湾のかき氷（{{Lang|zh|刨冰}}）は、上に乗せる具の名前の後に「冰（氷）」という字を付けていう事がふつうである&lt;br /&gt;
* '''刀削冰'''（ダオシャオビン、{{注音|ㄉㄠ ㄒㄧㄠ ㄅㄧㄥ}}）&lt;br /&gt;
*: 台湾の別のタイプのかき氷。手で包丁を持って削るので、粗い[[氷|クラッシュドアイス]]に近いものができる。各種シロップと練乳をかけて食べる。&lt;br /&gt;
* '''雪綿氷'''（シェメンピン）&lt;br /&gt;
*: 台湾の粉雪状かき氷。水から作った氷は使わず、代わりに牛乳を凍らせて削って作る。&lt;br /&gt;
* '''紅豆冰'''（[[広東語]] ホンダウベン）&lt;br /&gt;
*: [[香港]]のかき氷。旧来のものは、グラスに冷やした小豆の[[ぜんざい]]を入れ、[[エバミルク]]をかけ、その上に荒めに削った氷を山のように載せる。匙も出されるが、もともと飲料的要素が高く、現在はクラッシュアイスに変わった店がほとんどのため、飲料と認識されている。変種として[[アイスクリーム]]を加えたものや、「菠蘿冰」（[[パイナップル]]氷）などがあり、「[[茶餐廳]]」や「冰室」と呼ばれる喫茶軽食店で提供される。&lt;br /&gt;
* '''シーフードかき氷'''&lt;br /&gt;
*: 台湾には塩味の[[エビ]]などシーフードをトッピングしたかき氷を出す店がある。&lt;br /&gt;
* '''ピンス'''（[[朝鮮語]]：氷水、{{Lang|kr|빙수}}）&lt;br /&gt;
*: [[大韓民国|韓国]]のかき氷。代表的なのが'''[[パッピンス]]'''（{{Lang|kr|팥빙수}}）で、名前には小豆（パッ）が付いているが、日本の氷小豆とは異なり、台湾の八寶氷同様に、小豆餡、缶詰フルーツ、餅などの具が豊富に盛られており、味付けによく[[きな粉]]を使う点と、[[ピビンパ]]同様に食べる前に徹底的に混ぜるのが特徴的。他に小豆抜きで、フルーツを乗せた'''クヮイルピンス'''（果実氷水、{{Lang|kr|과일빙수}}）など、いろいろな種類がある。お店では通常、二人前以上の分量が器に盛られている場合が多く、（鍋のように）複数人で分けて食べるのが一般的。&lt;br /&gt;
* '''[[ハロハロ]]''' (Halohalo) &lt;br /&gt;
*: [[フィリピン]]風の、豆の餡、[[ナタ・デ・ココ]]、[[アイスクリーム]]など、豊富な具を乗せたかき氷。Halohaloは[[タガログ語]]でごちゃまぜを意味する。&lt;br /&gt;
* '''タッチェー'''&lt;br /&gt;
*: [[ベトナム]]のかき氷。緑豆やココナッツ入りの白玉ぜんざい（チェー/che）がかき氷の上にかかっている。&lt;br /&gt;
* '''ボボチャチャ'''&lt;br /&gt;
*: [[シンガポール]]のかき氷。ハロハロによく似ている。「ボボチャチャ」とは、ごちゃ混ぜの意である。&lt;br /&gt;
* '''アイスカチャン'''([[:ms:Ais kacang|Ais kacang]])&lt;br /&gt;
*: [[マレーシア]]のかき氷。氷の上にカチャン（豆）の甘煮が乗る。氷自体に味を付けて鉋屑のように一続きに削った物も存在する。&lt;br /&gt;
* '''ケテック'''&lt;br /&gt;
*: [[新疆ウイグル自治区]]（[[東トルキスタン]]）のかき氷。蜂蜜を混ぜた手作りヨーグルトがかけられる。山頂付近から運んだ天然氷を先端部がフォーク型の金属棒器具で削ぎ、砕く様に削る。&lt;br /&gt;
* '''フリオフリオ'''（FRÍO FRÍO）&lt;br /&gt;
*: [[ドミニカ共和国]]のかき氷。手押し屋台で販売している。使い捨てのプラスチックのコップにかき氷を入れて、その上からシロップをかける。かき氷は氷の塊を金属器具にてかんなで削るようにして作る。シロップは、レモン、タマリンドなど数種ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.junpyou.or.jp/museum/index.html 大阪純氷 氷の博物館] 大阪氷卸協同組合&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[スムージー]]&lt;br /&gt;
* [[かち割り]]&lt;br /&gt;
* [[クラッシュドアイス]]&lt;br /&gt;
* [[パッピンス]]&lt;br /&gt;
* [[関連痛]] - かき氷を急いで食べた際に頭が痛くなる現象は関連痛の一種。&lt;br /&gt;
* [[氷室]]&lt;br /&gt;
* [[氷コップ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かきこおり}}&lt;br /&gt;
[[Category:菓子]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の食文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:アジアの食文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:夏]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%8B%E3%81%8D%E6%B0%B7&amp;diff=401721</id>
		<title>かき氷</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%8B%E3%81%8D%E6%B0%B7&amp;diff=401721"/>
				<updated>2022-09-16T14:08:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: /* 種類 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:かき氷1.jpg|thumb|1.jpg|350px|かき氷]]&lt;br /&gt;
'''かき氷'''（かきごおり、'''欠き氷'''）とは、[[氷]]を細かく削るか、砕いて[[シロップ]]等をかけた[[冷菓|氷菓]]。[[餡]]や[[加糖練乳|コンデンスミルク]]をかけたものもある。氷はかんななどで粒状に削るが、現在は専用の機械を用いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
広義には、出来合いの市販品としてカップ入りのアイスクリームと同様の器に細かく砕いた氷と各種シロップを混ぜたものも指す。市販品では、袋入りもある。日本以外にも類似のものが各国にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では、かき氷を売っている店では、氷旗（白地に赤い文字で「氷」と書かれた幟（のぼり））を掲げていることが多い。夏季に社寺の境内で催される祭礼や縁日などでは[[綿菓子]]・[[たこ焼き]]・[[焼きそば]]とともに代表的な縁日物（えんにちもの）の一つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
氷を細かく割り砕いたものをもかき氷と呼ぶ。甲子園球場名物となっている[[かち割り]]などである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では夏の[[風物詩]]、夏の[[季語]]。'''夏氷'''（なつごおり）あるいは'''氷水'''(こおりみず)とも言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 呼称 ==&lt;br /&gt;
[[Image:かき氷2.jpg|thumb|1.jpg|350px|かき氷]]&lt;br /&gt;
* '''かき氷'''&lt;br /&gt;
*: もっとも一般的に普及している呼び名。[[東京方言]]の「ぶっかきごおり」から。「みぞれ」、氷水（こおりみず）、[[近畿地方|近畿]]で「かちわり（ごおり）」など様々。&lt;br /&gt;
* '''[[フラッペ]]''' (フランス語：Frappé) &lt;br /&gt;
*: 本来は[[クラッシュドアイス]]に[[リキュール]]などの[[酒]]類を注いだ飲料。日本ではかき氷にシロップをかけたものを指す事が多く、かき氷とほぼ同一のものとなっている。和風喫茶や甘味喫茶ではかき氷と呼び、喫茶店やパーラーなどの和洋折衷または洋風の飲食店ではフラッペと呼ぶことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
史実上の記録は[[平安時代]]に[[清少納言]]の『[[枕草子]]』「あてなるもの」（上品なもの、良いもの）の段に、金属製の器に氷を刃物で削った削り氷（けずりひ、文中では「けつりひ」）に蔓草の一種である[[アマヅラ|甘葛]]（あまかづら・あまづら、[[ツタ|蔦]]の樹液または[[アマチャヅル|甘茶蔓]]の[[茎]]の汁）をかけたとして「削り氷にあまづら入れて、新しき金鋺（かなまり）に入れたる」と記述されている。当時のかき氷は小刀で削るもので特権階級しか口にできないものであった。[[藤原定家]]の『[[明月記]]』にも登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1869年]]（[[明治]]2年）、[[神奈川県]][[横浜市|横浜]]にある馬車道で町田房造が初めての氷水店を開店（日本において[[アイスクリーム]]を発祥させた店でもある）。また、[[1871年]]（明治4年）、[[中川嘉兵衛]]が[[五稜郭]]の外壕で生産した[[天然氷]]が「[[函館氷]]」と銘打って京浜市場に登場しそれまでの[[アメリカ]]・[[ボストン]]産の輸入氷「[[ボストン氷]]」に比べて良質でかつ低廉であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1878年]] （明治11年）、粗悪な氷が販売される事を取り締まるために内務省から「氷製造人並販売人取締規則」が公布された。これにより営業者は、衛生検査に合格した氷の生産地・販売者名を示したのぼりや看板を掲げる事が義務付けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1882年]]（明治15年）頃には博物学者の[[エドワード・S・モース]]が、かき氷を食べたことを自著に記している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1883年]]（明治16年）には東京製氷株式会社ができて人造氷の生産が拡大。このようなこともあり明治20年代になるとかき氷は大衆的な飲食物となるに至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1887年]]（明治20年）には[[村上半三郎]]が氷削機（ひょうさくき）を発明し特許を取る。しかし、氷削機が一般化するのは昭和期に入ってからであり、それまでは台鉋を用いて削る方法が一般的であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
製氷技術については[[1897年]]（明治30年）頃以降は機械製氷が主流となった。その後、[[昭和]]初期になって氷削機が普及して一般化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]前は、削った氷に[[砂糖]]をふりかけた「雪」か、砂糖蜜をかけた「みぞれ」、小豆餡をのせた「金時」が普通のメニューであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後、専用のいちごやレモン風味のシロップが販売されるようになって、「雪」は姿を消した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作り方 ==&lt;br /&gt;
作り方の一例を示す。これらシロップのかけ方や量は地域差がある。&lt;br /&gt;
# あらかじめかき氷を入れる器を冷凍庫などで冷却しておく。&lt;br /&gt;
# 器にかき氷器を用いてかき氷を若干載せ、シロップをレードル（甘露尺、甘露杓子）一杯分をかける。&lt;br /&gt;
# 続けて、かき氷器を用いてかき氷を盛る。この時、器は斜めに満遍なく回転させ山盛りになるように盛りつける。&lt;br /&gt;
# シロップを1-2杯程度かける。&lt;br /&gt;
# 各種盛りつける果物や添え物などのトッピングを載せる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 器 ==&lt;br /&gt;
* 和風&lt;br /&gt;
*: 涼しさを演出する透明な[[ガラス]]や[[切子]]（きりこ）の広口の器を用いることが多い。氷が溶けにくいように、肉厚の陶器の丼が用いられることもある。明治時代には[[水呑コップ]]や脚付きコップなどの汎用のコップが使われていたが、明治の終わり頃から[[氷コップ]]と呼ばれる専用のガラス器も使われるようになり、この器は大正時代から昭和の戦前頃まで[[あぶり出し技法]]などを駆使した独特の発達を遂げた。&lt;br /&gt;
* 洋風&lt;br /&gt;
*: 器を手で持ったときに手の体温で氷が溶けにくいように細い脚が付いたガラス器を用いることが多い。&lt;br /&gt;
* 発泡スチロール&lt;br /&gt;
*: 露店での販売では発泡スチロールの器がよく使われる。&lt;br /&gt;
* ガラスコップ&lt;br /&gt;
*: スムージーに近い、シロップや果汁の多い物もガラスコップ（グラス）に盛られる場合がある。&lt;br /&gt;
* 紙カップ・プラスチックカップ&lt;br /&gt;
*: 露店での販売では紙製あるいはプラスチック製の'''かき氷カップ'''が用いられる場合が多い。また、露店での販売の場合にはかき氷専用の'''スプーンストロー'''が添えられることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== かき氷機 ==&lt;br /&gt;
天然氷を刃物の刃先で削ぎ落としたのが始まりとされ、この方法は現代でも日本料理で用いられている。さらに簡便な方法としては、野菜を薄切りにするスライサーを用いても同様のことができる。その後、鉋の刃を上にしたカツオブシを削る鰹箱（かつばこ）、または前述のスライサーのような状態にした大鉋の上で滑り止めとして布巾などを被せた氷を滑らせ、削り落ちてきたものをすくうようになる。[[1887年]]（明治20年）に氷商の村上半三郎が特許を取得して公に知られるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代のかき氷器は鉋状の刃のついた台座の上で氷の塊が回転し、氷をスライス状に削りながら氷の塊を繰り下げていく仕組みをもつ。氷削機（ひょうさくき）、かき氷メーカー、フラップメーカー、アイスシェーバー、アイススライサーなどと呼ばれる。英名はIce block shaver。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かき氷器には粉雪のように細かい粒子のかき氷を削り出すことができるものと氷の薄い切片状のかき氷になるものがある。この要因として用いる氷の違いが挙げられる。近年、小型で高性能ながらアイスストッカー付きのキューブアイス用製氷機が出回ってきたことや各種電化製品の普及により、かつては氷を入手するために必須であった[[氷商]]への依存度が激減した。加えて重さ一貫（約3.75キロ）の角氷と言われるブロックアイスを扱う[[氷商]]も減少傾向にあることから、長い時間をかけて空気を抜きながら凍らせた角氷の入手は難しくなってきている。さらに天然氷のように冬の間に暴露で凍らせておき需要があるまで氷室（ひむろ）でストックできる生産者も減ってきている。このためかき氷器の製造メーカーはブロックアイス用からキューブアイス用に移行し、粉雪状のかき氷と薄い切片状のかき氷に二分された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブロックアイスを用いる製品はブロックアイスシェーバーあるいはブロックアイススライサーなどと呼ばれ、キューブアイスを用いる製品はキューブアイスシェーバーあるいはキューブアイススライサーなどとも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
業務用は、古くは鋳物のフレームに大きな手回しハンドルが本体横に付いたものが主流であったが、後に氷を回転させるモーターが剥き出しで取り付けられているものに代わっていき、近年ではモーターを内蔵したスタイルに移行している。併せてキューブアイス用のかき氷器が製造され、粉雪状ではなく細かい氷の粒のかき氷が普及するようになった。現在でも手回し式のものはレトロ調として販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家庭用は手回しのものが多く、専用の円筒形の製氷皿で作った氷を用いる。一般的な製氷皿で作るキューブアイスを用いてもかき氷を作ることができる機種もある。主に子供向けとして需要が高いため、安全面から金属製の刃は用いられないことも多い。また[[ペンギン]]や[[ホッキョクグマ|白熊]]など寒冷地の動物を模した形状のものも発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
同一のものであっても地域によって呼び名や盛りつけ方が異なる。かき氷専用のシロップは「'''氷蜜'''（こおりみつ）」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
* '''[[シロップ]]'''類&lt;br /&gt;
** [[イチゴシロップ]] - 赤色のシロップ&lt;br /&gt;
** メロンシロップ - 緑色のシロップ&lt;br /&gt;
** レモンシロップ - 黄色のシロップ&lt;br /&gt;
** ブルーハワイ - 青色のシロップで[[カクテル]]の[[ブルー・ハワイ]]を連想させる。トロピカルフルーツ各種を添えることも多い。'''ハワイアンブルー'''と呼ぶこともある。[[レモン]]・[[オレンジ]]等の香料が使われ、同じく[[寒色]]系統で着色されているソーダ味（日本式[[サイダー]]味や[[ラムネ (清涼飲料)|ラムネ]]味）アイスキャンディーに近い風味のものが多い。&lt;br /&gt;
**コーラシロップ - カラメル色のシロップ。炭酸飲料のものとは異なり、炭酸は入っておらずそれ以上に甘い。&lt;br /&gt;
** 水（すい） - 砂糖水（さとうすい）を略して'''水'''と言い、砂糖を煮詰めて作る無色のガムシロップをかけたもの。「氷水（こおりすい）」・「みぞれ」・「せんじ」・「甘露（かんろ）」と呼ばれることがある。せんじと呼ばれるのは、愛知県、岐阜県、三重県であるが、語源は砂糖を煎じ煮詰めてシロップを作ったからである。&lt;br /&gt;
** マンゴーシロップ - 橙色・黄色のシロップ&lt;br /&gt;
** [[オレンジシロップ]] - 橙色のシロップ&lt;br /&gt;
** 日向夏シロップ - 山吹色のシロップ&lt;br /&gt;
** レインボー - いろんな色のシロップをかけた多色のもの。&lt;br /&gt;
** 濃縮[[乳酸菌飲料]] - [[カルピス]]などの濃縮液。地域によってはそのまま「カルピス」と呼ばれることがある。&lt;br /&gt;
** [[コーヒー]] - 濃く淹れたコーヒー。シロップや加糖練乳とともにかける。&lt;br /&gt;
** [[黒蜜]] - [[黒糖]]を湯で溶かしたもの。[[台湾]]のかき氷では一般的。&lt;br /&gt;
** [[加糖練乳]] - コンデンスミルク、単独でかけるよりもトッピングにされることが多い。&lt;br /&gt;
** [[梅酒]] - 大人向け&lt;br /&gt;
*: ※イチゴシロップなどは、無果汁で[[着色料]]で色を付けたものがほとんどだが、果汁や果肉を混ぜたものも一部には存在する。&lt;br /&gt;
* '''[[アイスクリーム]]''' - かき氷の上のトッピングとしてアイスクリームを乗せる場合もある。&lt;br /&gt;
* '''宇治金時'''（うじきんとき）&lt;br /&gt;
*: 銘茶として名高い宇治茶を連想させる[[抹茶]]に砂糖と水を加え、茶筅で泡立てたシロップをかき氷にかけ、[[アズキ]]の別称の金時（きんとき）を載せたもの。つぶ餡のばあいは、抹茶の上に載せるようにかけ、漉し餡の場合はボール状にして添えることが多い。下部に埋設することもあり、この場合単なる宇治氷と区別がつかない。金時のアズキ色とかき氷の白、抹茶の緑の対比をさせるためにアズキの上に抹茶をかけることはない。&amp;lt;!-- ←ほんとか? --&amp;gt;勿論、宇治だけのものもある（抹茶だけ）、また、宇治にミルクをかけた「ミルク金時（宇治時雨）」も一般的である。ミルク金時は[[昭和4年]]に[[岡山市]][[岡山表町商店街|表町]]で開業した喫茶店「カニドン」において、常連の[[第六高等学校 (旧制)|六高]]生が注文した宇治金時に[[コーヒーフレッシュ]]をかけて食したのが始まりとされている。&lt;br /&gt;
* '''氷小豆'''（こおりあずき） - 前記、水をシロップとしてアズキを載せたもの。&lt;br /&gt;
* '''酢だまり氷'''（すだまりごおり）&lt;br /&gt;
*: [[山形県]][[山辺町]]周辺に伝わる[[酢醤油]]（酢溜まり）をかけた氷。イチゴシロップなどとともにかけられる。[[第二次世界大戦]]後の貧しい時期に、シロップなどが手に入らず何もかけないかき氷が食べられていた。その頃に[[ところてん]]などに用いられていた酢醤油をかけ始めたとされる。&lt;br /&gt;
* '''あかふく氷'''（あかふくごおり）&lt;br /&gt;
*: 伊勢路の夏の風物詩の一つ。かき氷に[[赤福餅|赤福]]ならではの餡と餅、抹茶仕立てのシロップをかけたもの。ほうじ茶が添えられる。[[1961年]]（[[昭和]]36年）7月に[[三重県]]の伊勢名物である赤福餅を「赤福アイス」の名称で氷菓として海水浴客に供したのが興りとされる。夏季には氷旗とは異なり赤福の赤い文字と青い氷の文字が書かれた看板が店先に置かれる。餡はこし餡で、餅については白玉団子より柔らかく、ゆでた後に搗いた餅が入っている。&lt;br /&gt;
* '''[[白くま]]'''（しろくま）、'''[[氷白熊]]'''&lt;br /&gt;
*: 発祥の[[鹿児島市]]周辺、および[[九州]]でよく見られる名物氷菓。[[ミカン]]や[[パイナップル]]の缶詰などの果物を盛り込み、アズキを乗せ、[[加糖練乳]]をかけたもの。この組み合わせでカップ入りの氷菓やアイスキャンディーも作られている。&lt;br /&gt;
* '''[[ぜんざい]]'''&lt;br /&gt;
*: [[沖縄県]]の名物氷菓。アズキなどをシロップで煮たものの上にかき氷をかけている。しかし元来、「ぜんざい（善哉）」の語は[[関西]]などでつぶしあんの[[汁粉]]を指す。&lt;br /&gt;
* '''[[白雪]]'''（しらゆき）&lt;br /&gt;
*: プレーンのかき氷。「プレーンはかき氷ではなく[[かち割り]]だ」とする人もいるが、中には愛好家もいる。&lt;br /&gt;
* '''[[雪くま]]'''（ゆきくま）&lt;br /&gt;
*: 夏の猛暑で知られる埼玉県[[熊谷市]]で、[[町おこし]]の一環として、地元の水を利用したかき氷を考案し、市内の飲食店でオリジナルかき氷を競作した。&lt;br /&gt;
* '''コバルトアイス'''&lt;br /&gt;
*: [[蜂楽饅頭]]が出しているかき氷。コバルトミルクと呼ばれる場合もある。主に熊本県をはじめとした九州付近では知られている。ブルーハワイと加糖練乳をかけたもの&lt;br /&gt;
* '''みかん氷・パイナップル氷'''&lt;br /&gt;
*: [[横浜スタジアム]]で売られているかき氷。[[缶詰]]ミカンもしくは缶詰パイナップルを乗せ、その上に缶詰のシロップをかけただけの、シンプルなもの。&lt;br /&gt;
*'''[[焼き氷]]'''&lt;br /&gt;
*:20世紀初頭に[[通天閣]]前の喫茶店「白雨亭」に「焼き氷」の看板が掲げられていたことが確認された。資料によると、当時で珍しかったカラメルソースをかき氷にかけたのではないかと推測されている。&lt;br /&gt;
*:2012年に通天閣100周年として、新世界に近い「グリルDEN・EN」が「平成の焼き氷」というメニューを提供するようになり、そのカラメルソースの上に焼酎と思われるアルコールを上からかけて火をつけている。2013年、[[ごちそうさん (2013年のテレビドラマ)|ごちそうさん]]（[[NHK総合テレビジョン]]・[[連続テレビ小説]]）で取り上げられ注目されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
* 日本かき氷協会は[[7月25日]]を'''かき氷の日'''と制定している。かき氷の別名である夏氷（なつごおり）を7, 2, 5と語呂合わせしたほか、[[1933年]]同日に当時の[[気温#日本の気温の記録|日本の最高気温]]が記録されたことにちなむ。&lt;br /&gt;
* 一般的にかき氷がおいしく感じられる（売れ時の）温度は摂氏30度以上とされる。&lt;br /&gt;
* 冷蔵庫の発達しない時期などは衛生的に優れないことがあった。&lt;br /&gt;
* 水を凍らす前に水に砂糖を溶かしてから凍らすと出来た氷がサラサラになっておいしくなる。また食べ頃とされる温度は、アイスクリームの食べ頃とされる氷点下10度よりも少し高めとされている。&lt;br /&gt;
* 日本で天然氷を供給しているのは、秩父に1軒（[[阿左美冷蔵]]）、日光に3軒（四代目氷屋徳次郎（吉新氷室）・松月氷室・三ツ星氷室）、軽井沢に1軒（渡辺商会）である。（2012年夏現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各国のかき氷 ==&lt;br /&gt;
日本より暑い時期が長い[[台湾]]や[[フィリピン]]では、年中食べられている。[[中国語]]では「{{Lang|zh|刨冰}}」（バオビン、{{ピン音|bàobīng}}、{{注音|ㄅㄠˋ ㄅㄧㄥ}}）という。[[台湾語]]では「{{Lang|zh|剉冰}}」（ツォーピン）ともいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国]]ではshaved ice（剃り氷）、snow cone（円錐形の雪）と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''八寶冰'''（バーバオビン、{{注音|ㄅㄚ ㄅㄠˇ ㄅㄧㄥ}}）&lt;br /&gt;
*: かき氷の上に甘い煮豆をはじめ、多くの具を盛り合わせた物をものを台湾では「八寶冰（八宝氷）」という。好みで果肉、[[ジャム]]、蜜煮の果物、QQと呼ばれる弾力のある団子、[[ライスヌードル]]、[[種実類|ナッツ]]、加糖練乳、[[鶏卵]]などが選べる。&lt;br /&gt;
* '''{{lang|zh|月見冰}}'''（ユエチエンピン、{{注音| ㄩㄝˋ ㄐ｜ㄢˋ ㄅㄧㄥ}}）&lt;br /&gt;
*: かき氷の上に[[黒糖]]蜜、[[練乳]]、[[ドライフルーツ]]などのトッピングを乗せた後、真ん中にくぼみを作って、生卵の黄身を割り入れたもの。「月見」は[[日本語]]からの借用で、日本統治時代に考案されたと考えられる。&lt;br /&gt;
* '''芒果冰'''（マングォビン、{{注音|ㄇㄤˊ ㄍㄨㄛˇ ㄅㄧㄥ}}）&lt;br /&gt;
*: [[2004年]]（[[平成]]16年）ごろから流行した、[[マンゴー]]の切り身をたっぷり乗せ、マンゴーシロップと加糖練乳をかけたもの。[[台湾]][[台北市]]の「冰館」（ピングァン、{{注音|ㄅㄧㄥ ㄍㄨㄢˇ}}）という店から台湾各地に広がり、日本にも上陸した。マンゴーだけでなく、[[イチゴ]]と2種盛り合わせたものも人気がある。また、水ではなく、[[牛乳]]を氷らせたもので作るタイプのかき氷「雪花冰（シュエファービン、{{注音|ㄒㄩㄝˇ ㄏㄨㄚ ㄅㄧㄥ}}）」もある。ちなみに台湾のかき氷（{{Lang|zh|刨冰}}）は、上に乗せる具の名前の後に「冰（氷）」という字を付けていう事がふつうである&lt;br /&gt;
* '''刀削冰'''（ダオシャオビン、{{注音|ㄉㄠ ㄒㄧㄠ ㄅㄧㄥ}}）&lt;br /&gt;
*: 台湾の別のタイプのかき氷。手で包丁を持って削るので、粗い[[氷|クラッシュドアイス]]に近いものができる。各種シロップと練乳をかけて食べる。&lt;br /&gt;
* '''雪綿氷'''（シェメンピン）&lt;br /&gt;
*: 台湾の粉雪状かき氷。水から作った氷は使わず、代わりに牛乳を凍らせて削って作る。&lt;br /&gt;
* '''紅豆冰'''（[[広東語]] ホンダウベン）&lt;br /&gt;
*: [[香港]]のかき氷。旧来のものは、グラスに冷やした小豆の[[ぜんざい]]を入れ、[[エバミルク]]をかけ、その上に荒めに削った氷を山のように載せる。匙も出されるが、もともと飲料的要素が高く、現在はクラッシュアイスに変わった店がほとんどのため、飲料と認識されている。変種として[[アイスクリーム]]を加えたものや、「菠蘿冰」（[[パイナップル]]氷）などがあり、「[[茶餐廳]]」や「冰室」と呼ばれる喫茶軽食店で提供される。&lt;br /&gt;
* '''シーフードかき氷'''&lt;br /&gt;
*: 台湾には塩味の[[エビ]]などシーフードをトッピングしたかき氷を出す店がある。&lt;br /&gt;
* '''ピンス'''（[[朝鮮語]]：氷水、{{Lang|kr|빙수}}）&lt;br /&gt;
*: [[大韓民国|韓国]]のかき氷。代表的なのが'''[[パッピンス]]'''（{{Lang|kr|팥빙수}}）で、名前には小豆（パッ）が付いているが、日本の氷小豆とは異なり、台湾の八寶氷同様に、小豆餡、缶詰フルーツ、餅などの具が豊富に盛られており、味付けによく[[きな粉]]を使う点と、[[ピビンパ]]同様に食べる前に徹底的に混ぜるのが特徴的。他に小豆抜きで、フルーツを乗せた'''クヮイルピンス'''（果実氷水、{{Lang|kr|과일빙수}}）など、いろいろな種類がある。お店では通常、二人前以上の分量が器に盛られている場合が多く、（鍋のように）複数人で分けて食べるのが一般的。&lt;br /&gt;
* '''[[ハロハロ]]''' (Halohalo) &lt;br /&gt;
*: [[フィリピン]]風の、豆の餡、[[ナタ・デ・ココ]]、[[アイスクリーム]]など、豊富な具を乗せたかき氷。Halohaloは[[タガログ語]]でごちゃまぜを意味する。&lt;br /&gt;
* '''タッチェー'''&lt;br /&gt;
*: [[ベトナム]]のかき氷。緑豆やココナッツ入りの白玉ぜんざい（チェー/che）がかき氷の上にかかっている。&lt;br /&gt;
* '''ボボチャチャ'''&lt;br /&gt;
*: [[シンガポール]]のかき氷。ハロハロによく似ている。「ボボチャチャ」とは、ごちゃ混ぜの意である。&lt;br /&gt;
* '''アイスカチャン'''([[:ms:Ais kacang|Ais kacang]])&lt;br /&gt;
*: [[マレーシア]]のかき氷。氷の上にカチャン（豆）の甘煮が乗る。氷自体に味を付けて鉋屑のように一続きに削った物も存在する。&lt;br /&gt;
* '''ケテック'''&lt;br /&gt;
*: [[新疆ウイグル自治区]]（[[東トルキスタン]]）のかき氷。蜂蜜を混ぜた手作りヨーグルトがかけられる。山頂付近から運んだ天然氷を先端部がフォーク型の金属棒器具で削ぎ、砕く様に削る。&lt;br /&gt;
* '''フリオフリオ'''（FRÍO FRÍO）&lt;br /&gt;
*: [[ドミニカ共和国]]のかき氷。手押し屋台で販売している。使い捨てのプラスチックのコップにかき氷を入れて、その上からシロップをかける。かき氷は氷の塊を金属器具にてかんなで削るようにして作る。シロップは、レモン、タマリンドなど数種ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.junpyou.or.jp/museum/index.html 大阪純氷 氷の博物館] 大阪氷卸協同組合&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[スムージー]]&lt;br /&gt;
* [[かち割り]]&lt;br /&gt;
* [[クラッシュドアイス]]&lt;br /&gt;
* [[パッピンス]]&lt;br /&gt;
* [[関連痛]] - かき氷を急いで食べた際に頭が痛くなる現象は関連痛の一種。&lt;br /&gt;
* [[氷室]]&lt;br /&gt;
* [[氷コップ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かきこおり}}&lt;br /&gt;
[[Category:菓子]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の食文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:アジアの食文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:夏]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%A5%A5%E4%BB%B2%E9%BA%BB%E7%90%B4&amp;diff=401720</id>
		<title>奥仲麻琴</title>
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				<updated>2022-09-16T14:07:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''奥仲　麻琴'''（おくなか　まこと、[[1993年]][[11月18日]] - ）は、日本の。[[女性アイドルグループ]] [[ぱすぽ☆]] のメンバー。愛称は'''まこっちゃん'''。　[[桃色]]担当。身長151cm。[[埼玉県]]出身&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
[[女性アイドルグループ]]　[[ぱすぽ☆]]のクルー&lt;br /&gt;
2014年9月28日に卒業する事発表した。上原多香子ご主人のせいで放送されなかった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
一人称は「まこん」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 趣味・嗜好 ==&lt;br /&gt;
*趣味は寝ること&lt;br /&gt;
*勉強が苦手らしい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
[[ぱすぽ☆]]を参照&lt;br /&gt;
PON(2014年8月18日。VTR。日本テレビ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[女性アイドルグループ]]&lt;br /&gt;
* [[ぱすぽ☆]]&lt;br /&gt;
* [[プラチナム・パスポート]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/11181029/ まこのおもちゃばこ] 公式ブログ&lt;br /&gt;
* {{Twitter|@maccon1118}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おくなか まこと}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:プラチナム・パスポート]]&lt;br /&gt;
[[Category:ぱすぽ☆|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:1993年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:埼玉県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル画像]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%A7%AB%E7%9F%B3%E3%82%89%E3%81%8D&amp;diff=401719</id>
		<title>姫石らき</title>
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				<updated>2022-09-16T14:07:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''姫石らき'''(きせき らき)とは、『[[アイカツオンパレード!]]』に登場するキャラクター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
TVアニメ、データカードダス『アイカツオンパレード!』に登場するキャラクターで、今作の主人公。 &lt;br /&gt;
『アイカツフレンズ!』の舞台であるスターハーモニー学園に編入してきたアイドル。家族構成は現時点では年が一回り離れた姉のみ。その為、アイカツシリーズ初の末っ子主人公となる。 &lt;br /&gt;
名前の由来は、勿論奇跡（きせき）とラッキー（らき）なのは言うまでもない。 &lt;br /&gt;
元気で明るく前向き。おみくじをひけば大吉、くじをひけば一等賞…という幸運の持ち主。[[ドレス]]の[[デザイン]]が大好きで、いつか自分のブランドで、自分だけの[[プレミアム]]レアドレスを作ることを目標にしている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目にしたものすべてに興味惹かれる好奇心旺盛なところのある反面、そのために転入早々大遅刻するなど時間にルーズな面もある。しかしそのおかげでファンである[[ピュアパレット]]と出会うことが出来てラッキー♪というポジティヴ思考の持ち主。 &lt;br /&gt;
先輩のあいねも積極的でポジティヴ思考の女の子だが、らきはあいねをも上回る積極性と好奇心を有しており、興味惹かれるモノなら首を何にでも突っ込み、あいねとみおが一緒になって彼女に振り回されるシーンがいくつも散見されている。世界が融合した10話以降は彼女が単独で行動する場面が増えた。 &lt;br /&gt;
転入早々の「中間発表ステージ」でステージを披露した後、アイカツシステムのエンジニアである姉が開発したアイカツパスを使用したことをきっかけに、歴代シリーズの世界への扉が開かれる。 そして、それと共に、ラッキードレスを作ることになる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 余談 ==&lt;br /&gt;
前作の[[友希あいね]]と同様、上に兄弟姉妹がいる且つアイカツを始めたのが中2にして、主人公としては初めて、アイカツに携わっている身内が序盤から登場している設定持ちである（初代主人公の方は身内が最初からアイカツ関係者だった事を知らなかった）。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公式サイトなどのプロフィールでは「12月7日生まれ」となっているが、アニメ・オンパレード第8話では「私もいちごちゃんと同じうお座なんだよね」と発言している。 &lt;br /&gt;
本来なら12月7日の星座はいて座、うお座の期間は2月19日から3月20日である（いちごは3月15日生まれのためうお座で正しい）。 &lt;br /&gt;
明らかにおかしいが、このアニメ放送後も公式ツイッターでは12月7日が誕生日と明記されている。らきがボケているのか、アニメスタッフのミスなのか、星座の設定が現実と違うのか理由は不明。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにアイカツオンパレード！監督の五十嵐達也氏によると、姫石らきの出身地は広島県とのことだが、らきを演じる逢来りん氏も同じく広島県出身である（コンプティーク2020年4月号より） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:きせき らき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アイカツシリーズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%A1%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%93&amp;diff=401718</id>
		<title>おちんちん</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%A1%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%93&amp;diff=401718"/>
				<updated>2022-09-16T14:05:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: /* 語源・漢字表記 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{18禁}}&lt;br /&gt;
'''おちんちん'''（'''御珍々'''、または'''雄珍々'''と漢字で書く場合もある）とは、[[男性器|男性生殖器]]、特に[[陰茎]]部分を表現する[[幼児語]]である。同じく幼児語の同意語で、'''ちんこ'''、'''おちんこ'''、'''ちんちん'''、'''ちんぽ'''、'''ちんぼ'''、'''ちんぽこ'''、'''ちんぽう'''とも言う。このように表現する場合は、主に[[思春期]]以前の未成熟な[[幼児]]や[[児童]]の[[陰茎|男性生殖器]]を指す場合が多い。またMTFの[[性同一性障害]]の人たちの中には、[[陰茎]]とかペニスといった[[言葉]]に嫌悪感を感じる人々も存在し、これらの言葉を回避した婉曲的な表現として「オチンチン」という表現を用いる人達もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
通常、体の外部前面に飛び出す格好で付いている[[男性生殖器]]は、男児が日常生活において、[[排泄|排尿]]の際に頻繁に目にするものであり、また、介助無しで[[排泄|排尿]]行為を[[学習]]するためにも必要不可欠な単語でもあるため、[[手]]や[[足]]などと同様の自分自身の体の一部の呼称として、早い段階でこの[[単語]]を[[習得]]する。[[幼児語|幼児言葉]]とも言われているのはそのような所以あってこそで、本来ならば[[猥褻]]な意味を有することのない、いたって健全な[[単語]]である。実際に[[小便小僧]]などの像などにおいても、殆どの人がこの表現を使用する。しかし、大抵の[[成人]]向けの作品では伏せ字にされることが多く、[[アダルトビデオ]]などの成人を対象にした性的な内容の媒体において、登場する[[女性]]自身に'''おちんちん'''と言わせたがるなど、卑猥な[[表現]]のひとつとしてしばしば誤解されることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小学生]]を中心に[[未成年者|未成年]]がふざけて使うことも多い[[俗語]]の一種であるが、近年では[[社会]]に氾濫する性的情報に対して、早い内から正しい[[性教育]]を行うことで、年々低[[年齢]]化する'''[[性風俗]]の乱れ'''を正そうという動きもあり、[[幼児]]や[[児童]]向けに[[性教育]]を行う場合において、[[ペニス]]等の日常においてはあまり[[耳]]にしない[[性科学|専門]]用語の代用として用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またそのような[[社会]]情勢に併せて、従来は禁忌のように扱われ、その扱いから不浄な物であると言う誤解や、適切な呼称が無い事から来る欠陥や欠落を連想させかねない状況を改善すべく、[[女性器|女性生殖器]]の健全な呼称として、'''[[めちんちん]]'''（'''雌珍々'''と漢字で書く）という表現を定着させようと言う提案も成されているが、なかなか浸透しにくいのが現状である&amp;lt;!--不確か・誰が提唱しているのかが不明：ようで一部の人々からは「'''[[マンコ]]'''（俗語）でいいではないか！」と、あえて俗語の浸透を勧める声もある--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 語源・漢字表記 ==&lt;br /&gt;
'''おちんちん'''と同じ頻度で使われている「ちんぽ」という単語は仏教用語の「[[珍宝]]」に由来するという説がある。また、一部の辞書などには、小さいことをあらわす接頭語「ちん-」と[[槍]]に似た[[武器]]である[[矛]]（ほこ）から「ちんぼこ」となり、さらに訛って「ちんぽこ」、短縮化して「ちんぽ」となり、これが幼児語として「おちんちん」と変わったとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか、古い[[中国]]の文字には男性器を表す「{{エッチ}}」や「{{エッチ}}」がある。「{{エッチ}}」は陰茎が[[勃起]]した状態を描いた象形文字であり、「{{禁則事項}}」は小さいことや幼いことを表す「幺」[[偏]]（へん）を付した[[形声文字]]で[[男児]]・[[少年]]の性器を意味する。パンダの名前などで知られるように、中国には昔から漢字1文字で表さず、2文字熟語として音便を整える習慣があり、「{{禁則事項}}」「{{禁則事項}}」が日本に伝わり「ちんちん」になったとも言われる。また、[[宦官]]の切断された{{エッチ}}を「{{エッチ}}宝」と呼んだことから「ちんぽう」となった。なお、「{{禁則事項}}」と「{{エッチ}}」のいずれの文字も『[[大漢和辞典]]』（[[大修館書店]]）に収録されており、コンピューター上の[[文字セット]]としては[[今昔文字鏡]]、[[GT書体]]、および[[TRONコード]]に登録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 犬の学習行動に於いても、'''おちんちん'''と言う言葉を使用する事がある。例えば、「お手」は犬から見て左前足、「お代わり」は[[犬]]から見て右前足を差し出す事だが、「おちんちん」は両前足を上げて立ち上がる行為の呼び方でもある。「おちんちんが見える姿勢」または「鎮座」に由来するという説がある。&lt;br /&gt;
* なお、[[方言]]でお湯などが沸騰して熱くなっている様子を表す擬態語に「ちんちん」があるが、男性器とは何の関係もない。イントネーションも異なる。（おもに名古屋地方）&lt;br /&gt;
* [[富山県]]などで、[[正座]]することを、「'''ちんちんする'''（ちんちんかく）」というが、これは「鎮座」に由来する。男性器とは全く関係ない。&lt;br /&gt;
* 「嫉妬、やきもち」を表す俗語でもあり、[[男女]]の仲むつまじいさまを表す「ちんちんかもかも」という言葉もある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- *昭和の半ばごろ、大都市（おもに東京・横浜・大阪方面）で、[[路面電車]]が走っていて、これを指して'''ちんちん電車'''ともいったことがある。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[トイレットトレーニング]]&lt;br /&gt;
* [[性教育]]&lt;br /&gt;
* [[幼児語]]&lt;br /&gt;
* [[性器]]&lt;br /&gt;
* [[精巣|きんたま]] - [[たまたま]]（幼児語）&lt;br /&gt;
* [[めちんちん]]&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:性語|おちんちん]]&lt;br /&gt;
[[Category:男性生殖器|おちんちん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%A1%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%93&amp;diff=401717</id>
		<title>おちんちん</title>
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				<updated>2022-09-16T14:04:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: /* 語源・漢字表記 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{18禁}}&lt;br /&gt;
'''おちんちん'''（'''御珍々'''、または'''雄珍々'''と漢字で書く場合もある）とは、[[男性器|男性生殖器]]、特に[[陰茎]]部分を表現する[[幼児語]]である。同じく幼児語の同意語で、'''ちんこ'''、'''おちんこ'''、'''ちんちん'''、'''ちんぽ'''、'''ちんぼ'''、'''ちんぽこ'''、'''ちんぽう'''とも言う。このように表現する場合は、主に[[思春期]]以前の未成熟な[[幼児]]や[[児童]]の[[陰茎|男性生殖器]]を指す場合が多い。またMTFの[[性同一性障害]]の人たちの中には、[[陰茎]]とかペニスといった[[言葉]]に嫌悪感を感じる人々も存在し、これらの言葉を回避した婉曲的な表現として「オチンチン」という表現を用いる人達もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
通常、体の外部前面に飛び出す格好で付いている[[男性生殖器]]は、男児が日常生活において、[[排泄|排尿]]の際に頻繁に目にするものであり、また、介助無しで[[排泄|排尿]]行為を[[学習]]するためにも必要不可欠な単語でもあるため、[[手]]や[[足]]などと同様の自分自身の体の一部の呼称として、早い段階でこの[[単語]]を[[習得]]する。[[幼児語|幼児言葉]]とも言われているのはそのような所以あってこそで、本来ならば[[猥褻]]な意味を有することのない、いたって健全な[[単語]]である。実際に[[小便小僧]]などの像などにおいても、殆どの人がこの表現を使用する。しかし、大抵の[[成人]]向けの作品では伏せ字にされることが多く、[[アダルトビデオ]]などの成人を対象にした性的な内容の媒体において、登場する[[女性]]自身に'''おちんちん'''と言わせたがるなど、卑猥な[[表現]]のひとつとしてしばしば誤解されることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小学生]]を中心に[[未成年者|未成年]]がふざけて使うことも多い[[俗語]]の一種であるが、近年では[[社会]]に氾濫する性的情報に対して、早い内から正しい[[性教育]]を行うことで、年々低[[年齢]]化する'''[[性風俗]]の乱れ'''を正そうという動きもあり、[[幼児]]や[[児童]]向けに[[性教育]]を行う場合において、[[ペニス]]等の日常においてはあまり[[耳]]にしない[[性科学|専門]]用語の代用として用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またそのような[[社会]]情勢に併せて、従来は禁忌のように扱われ、その扱いから不浄な物であると言う誤解や、適切な呼称が無い事から来る欠陥や欠落を連想させかねない状況を改善すべく、[[女性器|女性生殖器]]の健全な呼称として、'''[[めちんちん]]'''（'''雌珍々'''と漢字で書く）という表現を定着させようと言う提案も成されているが、なかなか浸透しにくいのが現状である&amp;lt;!--不確か・誰が提唱しているのかが不明：ようで一部の人々からは「'''[[マンコ]]'''（俗語）でいいではないか！」と、あえて俗語の浸透を勧める声もある--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 語源・漢字表記 ==&lt;br /&gt;
'''おちんちん'''と同じ頻度で使われている「ちんぽ」という単語は仏教用語の「[[珍宝]]」に由来するという説がある。また、一部の辞書などには、小さいことをあらわす接頭語「ちん-」と[[槍]]に似た[[武器]]である[[矛]]（ほこ）から「ちんぼこ」となり、さらに訛って「ちんぽこ」、短縮化して「ちんぽ」となり、これが幼児語として「おちんちん」と変わったとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか、古い[[中国]]の文字には男性器を表す「{{エッチ}}」や「{{エッチ}}」がある。「{{エッチ}}」は陰茎が[[勃起]]した状態を描いた象形文字であり、「[[画像:TRON 2-8B4D.gif|16px]]」は小さいことや幼いことを表す「幺」[[偏]]（へん）を付した[[形声文字]]で[[男児]]・[[少年]]の性器を意味する。パンダの名前などで知られるように、中国には昔から漢字1文字で表さず、2文字熟語として音便を整える習慣があり、「{{禁則事項}}」「{{禁則事項}}」が日本に伝わり「ちんちん」になったとも言われる。また、[[宦官]]の切断された{{エッチ}}を「{{エッチ}}宝」と呼んだことから「ちんぽう」となった。なお、「{{禁則事項}}」と「{{エッチ}}」のいずれの文字も『[[大漢和辞典]]』（[[大修館書店]]）に収録されており、コンピューター上の[[文字セット]]としては[[今昔文字鏡]]、[[GT書体]]、および[[TRONコード]]に登録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 犬の学習行動に於いても、'''おちんちん'''と言う言葉を使用する事がある。例えば、「お手」は犬から見て左前足、「お代わり」は[[犬]]から見て右前足を差し出す事だが、「おちんちん」は両前足を上げて立ち上がる行為の呼び方でもある。「おちんちんが見える姿勢」または「鎮座」に由来するという説がある。&lt;br /&gt;
* なお、[[方言]]でお湯などが沸騰して熱くなっている様子を表す擬態語に「ちんちん」があるが、男性器とは何の関係もない。イントネーションも異なる。（おもに名古屋地方）&lt;br /&gt;
* [[富山県]]などで、[[正座]]することを、「'''ちんちんする'''（ちんちんかく）」というが、これは「鎮座」に由来する。男性器とは全く関係ない。&lt;br /&gt;
* 「嫉妬、やきもち」を表す俗語でもあり、[[男女]]の仲むつまじいさまを表す「ちんちんかもかも」という言葉もある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- *昭和の半ばごろ、大都市（おもに東京・横浜・大阪方面）で、[[路面電車]]が走っていて、これを指して'''ちんちん電車'''ともいったことがある。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[トイレットトレーニング]]&lt;br /&gt;
* [[性教育]]&lt;br /&gt;
* [[幼児語]]&lt;br /&gt;
* [[性器]]&lt;br /&gt;
* [[精巣|きんたま]] - [[たまたま]]（幼児語）&lt;br /&gt;
* [[めちんちん]]&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:性語|おちんちん]]&lt;br /&gt;
[[Category:男性生殖器|おちんちん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%AD%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%BF&amp;diff=401716</id>
		<title>おねショタ</title>
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				<updated>2022-09-16T13:59:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{18禁}}&lt;br /&gt;
'''おねショタ'''（おねしょた）とは、[[少年]]と年上の女性との[[恋愛]]・交友関係のことを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
おねショタという名称は、すなわち「[[お姉さん]]」と「[[ショタ]]」のカップリングの略称である。決して[[おねしょ]]をしたショタのことではない。ここで言う「お姉さん」とは、少年にとっての[[姉]]というわけではなく、単に'''少年より年が上の女性の総称'''を指す。世の中には[[ロリコン|10代後半を「熟女」、成人女性をババア扱いする不届き者]]がいるが、今回の例に限ってはそいつらの言うところの「ババア」、つまりお年を召された[[アラサー]]・[[アラフォー]]の方も、広義の意味で「お姉さん」と呼ぶ。50代以上はお呼びでないので帰ってください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、極端に少年の方がお姉さんを責める場合には、「ショタ攻めお姉さん受け」略して'''「ショタおね」'''と称される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===少年の定義===&lt;br /&gt;
*「少年」は、必ず「お姉さん」より年齢が下の男性でなくてはならない。[[男装少女]]・[[オナベ]]・[[ふたなり]]女&amp;lt;ref&amp;gt;[[やおい穴]]の有無に関しては保留とする。&amp;lt;/ref&amp;gt;は不可とする。&lt;br /&gt;
*「少年」は、あまり大人びた外見をしてはならない。できる限り10才前後が望ましい。また、あまりに[[ブサイク|面白い外見]]である場合は除外することもある。&lt;br /&gt;
*「少年」は、[[スケベ|性的行為に積極的]]である必要はないが、女性の身体に対し不快感や嫌悪感を抱いていてはならない。&lt;br /&gt;
*「少年」は、出来るだけ「お姉さん」より小柄でなくてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===お姉さんの定義===&lt;br /&gt;
*「お姉さん」は、必ず「少年」より(外見上の)年齢が上&amp;lt;ref&amp;gt;ショタジジイという厄介な代物がいるため、こう表記せざるを得ない。&amp;lt;/ref&amp;gt;の女性でなくてはならない。[[ふたなり|男性器]]の有無は定義に関係がないが、[[女性器]]は存在せねばならない。&lt;br /&gt;
*「お姉さん」は、少なくとも[[ブス]]であってはならない。[[美人]]である必要はないが、最低でも第三者の観点から見てある程度は見栄えのする女性でなくてはならない。&lt;br /&gt;
*「お姉さん」は、なるべく[[ショタコン|少年愛に興味を持っていなければならない。]]&lt;br /&gt;
*「お姉さん」は、出来るだけ「少年」より背が高くなくてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==魅力==&lt;br /&gt;
とまあ定義を書いたところで、おねショタ自体知らなかったり、知っていても興味を持たない人にとっては「ふーん、で？」の一言で済まされることだろう。そこでこの項目ではなぜ「おねショタ」が[[百合|こう]][[ボーイズラブ|いう]][[ロリコン|もの]][[ケモナー|のように]]趣味の一ジャンルを築けたのか、と言うことについて考察していこうと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、冒頭で述べたとおり「少年」と「お姉さん」はこの世で最も遠い存在である。少年ならば[[少女]]と、お姉さんならばお兄さんと恋愛・交友関係を深めるのが一般的であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、よくよく考えてみてほしい。この平成の世の中で、少年が「性」に目覚めた時、最初に意識する女性は同年代の少女なのだろうか？　答えはNOだ。[[CM]]に出ていたり、雑誌の[[グラビア]]で&amp;lt;del&amp;gt;痴態&amp;lt;/del&amp;gt;美貌を晒しているのは、紛れもなく彼等より年上の女性である。同年代の少女にいきなり欲情するような奴はよっぽどのガキかまたは[[エロゲ]][[主人公]]並の[[ラッキースケベ]]野郎に他ならない。すなわち少年の年上の女性に向ける情熱的な'''愛'''は、少年の後々の恋愛観念構築における最初の段階と言えるわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ではお姉さんはどうだろうか。古くはつばめ（[[鳥]]ではない）、新しくは[[ジャニーズ]][[アイドル]]の例を挙げるまでもなく、古来より女性は年下の男性へ向ける愛を生まれながらに持っていた。それは全ての女にとって、必ず[[妊娠|「新たな命を孕む」]]という体の機能がある以上仕方のないことなのだ。全ての生物に存在する「母性本能」に、発達した人間の知能は「慈」の心を与え、完全なものとした。故に女性は年下の男性…特に、少年への慈しみを持った'''魂'''を持ち、この世に生まれてくるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして少年は背伸びしながら、女性は腰をかがめながら、互いに[[磁石]]のように惹かれあい、心を近づけようとしていくのだ。その「過程」も「結果」も大事であり、その全てに対し心の安堵が抱ける、それがおねショタなのである。断じて「[[キチガイ|んほォォォォォォォーっ!!　おねショタがしゅきィィィィィ!!　いぐぅぅ、いっぢゃうぅぅ、おねショタでじがイゲなぐなりゅよぉぉぉ!!!　おねジョダギヂ○イになっぢゃうよぉぉぉおぉぉぉん!!!]]」などといった下卑た欲望を抱いているわけではないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
え？　じゃあ[[マスメディア]]の無かった昔の少年たちは年上の女性にどんな思いを抱いていたかって？　'''知るかそんなもん!!!'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===おねショタ教とは===&lt;br /&gt;
そういった経緯でおねショタを愛するのはいいものの（あまりよくないが）、その愛が行き過ぎておねショタへの思いが「崇拝」に代わり、それこそが至上の愛の形であると信仰する[[アホ|思想]]のこと。心理学的には[[801]]病に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この症状が進みだすと、周囲の空気も読まずに[[風俗店]]の呼び込みの如くおねショタ教を布教しだしたり、[[聖闘士星矢|天馬座師弟]]とか[[鋼の錬金術師|エド×ホークアイ]]とか[[機動戦士ガンダム00|刹那×スメラギさん]]などといった[[カプ厨|公式設定ガン無視のCP]]で妄想を始めたりする。勿論[[日本国憲法]]には思想の自由が明記されている以上単純な「悪いこと」ではないのだが、迷惑を蒙る相手がいることを考えずにそういったことを脇目も振らずに行うのは、滑稽かつ不愉快な行動である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
末期信者になると'''「街中でお姉さんと少年が一緒にいるのを見ただけで[[勃起]]した」「[[蜘蛛]]や[[カマキリ]]や[[タコブネ]]や[[チョウチンアンコウ]]や[[クロダイ]]の交尾を[[擬人化]]して抜いた」「[[腐女子|元素記号や数式ですらおねショタ妄想を炸裂させるようになった]]」「[[ED|もうおねショタ以外の何を見ても興奮しなくなった]]」「[[AV]]男優を脳内でショタ化しないと抜けなくなった」「有り余るほどの大金を手に入れたらお姉さんと少年を[[奴隷]]として買ってひたすらセックスさせまくりたいなどという妄想を一度でも考えた」「[[BL]]や[[百合]]にまで手を伸ばし、どちらか一方を性転換させることで疑似的なおねショタを楽しんだ」「おねショタ以外のカップリングなど全部邪道に見えるようになった」'''などといった症状を併発するようになるため、何事ものめり込みすぎは精神衛生上よくないことと思わねばならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====著名な信者====&lt;br /&gt;
*[[青山剛昌]]&lt;br /&gt;
*[[赤松健]]&lt;br /&gt;
*[[糸杉柾宏]]&lt;br /&gt;
*[[河本ひろし]]&lt;br /&gt;
*[[後藤寿庵]]&lt;br /&gt;
*[[小林よしのり]]&lt;br /&gt;
*[[彩画堂]]&lt;br /&gt;
*[[鈴木央]]&lt;br /&gt;
*[[冨樫義博]]&lt;br /&gt;
*[[鳥山明]]&lt;br /&gt;
*[[松本零士]]&lt;br /&gt;
*[[やながわ理央]]&lt;br /&gt;
*[[山根和俊]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
全てのおねショタの起源は古代[[ギリシア]]まで遡る。ギリシアでは、愛を司る[[天使]]・[[エロス]]（クピド）が、美の女神[[アフロディーテ]]（[[ビーナス]]）の義理の息子として働いていた。ある日アフロディーテはエロスに、「私にも匹敵するほどの美貌を持つと自慢する女がいるらしいから、そいつと[[ブサイク]]男を結婚させて来い」と&amp;lt;del&amp;gt;醜い嫉妬から生まれた無茶振り&amp;lt;/del&amp;gt;命令した。エロスはまだ子供だったのでさっさとその女性・プシュケーを不細工野郎とくっつかせて帰って遊ぼうと思っていたのが、眠りにつくプシュケーの美しい姿を見てびっくり仰天、自分が恋に落ちてしまった。エロスはプシュケーに男が寄り付かぬよう母親の命令に従ったフリをし、プシュケーを深山幽谷の頂上に建てられた[[生贄]]の祭壇へ誘った。そしてまんまとプシュケーを[[誘拐]]して自らの宮殿に運び、姿を見せずに彼女の生活を支え、夜になれば[[SEX|彼女に愛を囁き、深く契りを交わした]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勿論すぐに母親にばれて[[親バカ]]のアフロディーテは大激怒、散々プシュケーを[[SMプレイ|ブチのめした挙句]]、無理難題を押し付けて息子から離そうとした。だが、自らの事を心から愛してくれているエロスの思いに応えるべくプシュケーは命を懸けてこれらの艱難辛苦を乗り越え&amp;lt;ref&amp;gt;実際はエロスが他の神々や[[妖精]]に手を回して試練をラクにしたそうだが、おねショタ教徒はこのことを隠蔽している。&amp;lt;/ref&amp;gt;、漸くアフロディーテは音を上げ、息子との交際を認めた。かくてプシュケーはエロスと初めて顔を合わせ、天上界に上がり彼と夫婦の契りをかわした。&amp;lt;del&amp;gt;[[ただしイケメンに限る|よかったなエロス、外見が美少年で。]]&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この後、プシュケーは少年からの愛に命を懸けて応えたことから「[[魂]]」という意味でその名を後々に残すことになった。我々がお姉さんとショタの絡みという、関心がない者からは[[鼻くそ]]ほどにも思われないモノに全身全霊を込めるのは、彼女の「魂」と、エロスの「愛」が我々に受け継がれているからなのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==分類==&lt;br /&gt;
おねショタには多彩なカップリングがあり、それらすべてを列挙していってはキリがないが、ある程度の属性別に分類することは可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===姉弟型===&lt;br /&gt;
姉弟型は少年とお姉さんが、'''互いに信頼できる[[姉]]と[[弟]]のような関係'''であるカップリングを指す。冒頭で述べた通りこれには血縁関係は不必要だが、血縁関係のある姉弟もこれに含む。この場合のお姉さんは両親の[[再婚]]や[[兄]]の[[結婚]]などによる義理の姉（後者は[[浮気]]だが気にしてはならない）や[[いとこ]]などといったいわゆる「義姉」であることが多いが、近所のお姉さんや学校の先輩後輩などといった姉弟分の関係もこれに含む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉弟型は最もおねショタらしいおねショタであり、それ故に姉がいた視聴者・読者からは敬遠されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;姉弟型の一例（以下、特別な例外がない限りお姉さんを先に、少年を後ろに表記する）&lt;br /&gt;
*葵アキと葵ソラ（[[あきそら]]）※血縁有&lt;br /&gt;
*:最もわかりやすい姉弟型のカップリング。直球ドストレートな'''[[バカップル]]'''であり、完全な[[近親相姦|アウト]]。作中では[[キス]]、恋人つなぎ、[[遊園地]]デート、ありとあらゆる場所での{{エッチ}}などといった痴態の限りを尽くした。&lt;br /&gt;
*暁美ほむらと鹿目タツヤ（[[魔法少女まどか☆マギカ]]）&lt;br /&gt;
*:実に'''11歳差'''のカップリングだが、恭さや&amp;lt;ref&amp;gt;音楽少年・上条恭介と主要人物の一人・美樹さやかとのカップリング。ネタバレすると[[人魚姫]]エンド。故に無理矢理運命を捻じ曲げて相思相愛にさせるファンも少なくない。&amp;lt;/ref&amp;gt;を軽く上回るほどの支持者を持つ。&lt;br /&gt;
*:成長して結婚すれば、生まれた子供が女の子だった場合新たな希望が生まれる。&lt;br /&gt;
*[[Meiko]] or [[初音ミク]]と[[鏡音レン]]（[[ボーカロイド]]）&lt;br /&gt;
*:2次創作の数で行けば最も多いおねショタCPと思われる。確証はない。&lt;br /&gt;
*戸倉ミサキと先導アイチ（[[カードファイト!ヴァンガード]]）&lt;br /&gt;
*:アイチがあまりにも女性的な外見なので疑似[[百合]]扱いする者もいるが、そんなのは邪道である。&lt;br /&gt;
*イカ娘と相沢たける（[[侵略!イカ娘]]）&lt;br /&gt;
*:カップリングの少ない本作では珍しいNL&amp;lt;ref&amp;gt;異性愛の事。こんなことまでいちいち書かねばならんとは世も末である。[[ホモ|自重してほしい]][[レズ|もんですなあ。]]&amp;lt;/ref&amp;gt;CPの一例。&lt;br /&gt;
*[[カスミ]]とタイチ（[[電撃!ピカチュウ]]）&lt;br /&gt;
*:この漫画がビョーキと言われる原因の一つだが、カスミがタイチに対し[[月刊コロコロコミック|掲載誌]]らしからぬ感情を抱いていたことも事実。&lt;br /&gt;
*波真本美奈子と波真本ゆうと（[[あねちゅう!]]）※血縁有&lt;br /&gt;
*:おねショタを皮肉っているとしか思えないほどのガ&amp;lt;del&amp;gt;チキ&amp;lt;/del&amp;gt;チっぷり。&amp;lt;ref&amp;gt;作者には申し訳ないが「魅力」の所で書いているマジキチのモデルは美奈子さんである。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*村上夏美と犬神小太郎（[[魔法先生ネギま!]]）&lt;br /&gt;
*:あと8年待てば[[結婚|合法的に「村上小太郎」になれる]]よ！　やったねコタちゃん…あ、逆？&lt;br /&gt;
*紅葉と三次（[[NINJA GAIDEN Σ2]]）&lt;br /&gt;
*:ヒロインと、脇役の村民のカップリング。作中でコイツとしか絡みが無いからしゃあない。&lt;br /&gt;
*秋山澪と田井中聡（[[けいおん!]]）&lt;br /&gt;
*:「姉の友人」ほど美味しい物件はない。&lt;br /&gt;
*ライダー・ガールズと石倉五郎（[[仮面ライダー]]）&lt;br /&gt;
*:『新[[仮面ライダーSPIRITS]]』での「いいかお前たち、石倉育英会に入ったら、'''俺がみんなの父ちゃんで姉ちゃん先生（ライダーガールズ）がみんなの母ちゃんだ!'''」というセリフに余計な想像をしたおねショタ教徒は数知れず。&lt;br /&gt;
*カメレオン星座のジュネとアンドロメダ瞬（[[聖闘士星矢]]）&lt;br /&gt;
*:野郎だらけのむさくるしい漫画における綺麗所二人のCP。敵対型でもいいんだけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===母子型===&lt;br /&gt;
母子型は年が大きく離れたカップリングであり、年上の女性が少年に見せる'''[[母性]]が強い'''カップリングの事を指す。この場合女性はババア扱いされるような熟女であることが多いが、少年が赤ちゃんみたいな幼児ばかりかというとそういうわけではない。母性本能というものは女性には心のどこかに必ずしも存在するモノであり、その対象は[[幼児]]でなくとも構いはしない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
薄い本ではまず間違いなく[[母乳]]ネタが入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;母子型の一例&lt;br /&gt;
*藤壺中宮と光源氏（[[源氏物語]]）&lt;br /&gt;
*:日本初の母子型おねショタCP。幻の第1.5帖『輝日宮』の存在を知ったおねショタ教徒たちは一様に狂喜乱舞したとかしていないとか。&lt;br /&gt;
*お岩さんと平公（[[四谷快談]]）&lt;br /&gt;
*:[[マザコン]]・ロリコン・[[ケモナー]]の神こと[[手塚治虫]]の短編漫画。お岩さん（[[蛇]]に転生している）は平公に対し[[ぱふぱふ]]させたり一緒に風呂に入ったりする。&lt;br /&gt;
*:ここで大切なのは平公が'''「なんだい母ちゃんみたいに言いやがってよォ、俺は俺の女が欲しいんだ！」'''と[[爆弾発言]]をしている点。従来のマザコン思想の強い手塚作品では見られない「少年の、異性への愛」を表しており、後に[[プロ野球]]選手になった平公はお岩さんを祭った神社にて「君が好きだったよ」と独白している。&lt;br /&gt;
*[[フェイト・T・ハラオウン]]と[[エリオ・モンディアル]]（[[魔法少女リリカルなのはStrikerS]]）&lt;br /&gt;
*:義理の母親と息子の関係に当たる。ただし実際の市場では[[キャロ・ル・ルシエ|妹分]]との絡みの方が多く、かろうじてエリフェイであってもせっかくの美少年を'''単なる竿男優扱いしている作品'''も多いのが難点。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===主従型===&lt;br /&gt;
====主従型（おね上位）====&lt;br /&gt;
お姉さんと少年が主従関係にある中で、'''お姉さんが上司で少年が配下のカップリング'''を指す。この場合はお姉さんが少年に対し生殺与奪の権利を持っており、少年が受けになることが多い。主にM男に多いCPか…と見せかけて、少年側が反旗を翻してガンガンに攻めまくったり、ドMのお姉さんが少年に対し自分を攻めるように命じたりする場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
比較的SF要素のある作品に多いカップリングでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;主従型（おね上位）の一例&lt;br /&gt;
*「わたし」と助手さん（[[人類は衰退しました]]）&lt;br /&gt;
*:あまりにラブラブすぎて[[腐女子|友人]]からはカップルと勘違いされ、[[リア充|裏切者]]の烙印を押される始末。&lt;br /&gt;
*女神パルテナと[[ピット]]君（[[新・光神話　パルテナの鏡]]）&lt;br /&gt;
*:何があったのかリメイクで超[[イケメン]]になった天使君と[[巨乳|ムチムチボイン]]な天然[[女神]]様のCP。作中でもいちゃつきまくっており、とあるシーンではピット君が'''「僕は、パルテナ様が好きなんだ!!!!」'''と激白するシーンさえある。さすがは[[任天堂]]。&lt;br /&gt;
*ココ・ヘクマティアルとヨナ（[[ヨルムンガンド]]）&lt;br /&gt;
*:おねショタというか、飼育員と[[猛獣]]に近い気もしないでもない。&lt;br /&gt;
*葛城ミサトと[[碇シンジ]]（[[新世紀エヴァンゲリオン]]）&lt;br /&gt;
*:実に'''15歳差'''だが（シンジ君の年齢とほぼ同じ）、「帰ってきたら続きをしましょう…」に萌え死んだ少年たちは数知れず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====主従型（ショタ上位）====&lt;br /&gt;
上記の反対で、'''お姉さんが部下で少年が上司のカップリング'''を指す。現実世界ではまず起こりえないが、天才児の少年と彼に母性的な愛情を傾ける女部下の関係にやきもきするCP。先刻とは逆に、現実離れしたファンタジックな世界観に多い。また、この場合攻め受けの逆転現象はあまり見られない。いわゆるショタおね展開が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;主従型（ショタ上位）の一例（例外的に少年を先に書く）&lt;br /&gt;
*ネギ・スプリングフィールドと神楽坂明日菜（[[魔法先生ネギま!]]）&lt;br /&gt;
*:最もわかりやすい主従型（ショタ上位）の例。事実、ネギの公式プロフィールには「好きなもの・'''お姉ちゃん'''」との記述がある。&lt;br /&gt;
*[[クロノ・ハラオウン]]とエイミィ・リミエッタ（[[魔法少女リリカルなのは]]）&lt;br /&gt;
*:'''公式。'''ぶっちゃけ脇役たちによる[[高町なのは|なのは]]争奪戦から放り出されただけとも取れるのだが。&lt;br /&gt;
*ガルシア・フェルナンド・ロベレスとロベルタ（[[BLACK LAGOON]]）&lt;br /&gt;
*:作中で熱烈な[[キス]]も交わしている。&lt;br /&gt;
*橘ワタルと貴島サキ（[[ハヤテのごとく!]]）&lt;br /&gt;
*:これも上と同じ少年主君と[[メイド]]のコンビだが、メイドとしての出来は雲泥の差である。&lt;br /&gt;
*リオン・マグナスとマリアン・フュステル（[[テイルズオブデスティニー]]）&lt;br /&gt;
*:これも少年主君とメイドのコンビ。'''互いに'''&amp;lt;ref&amp;gt;携帯アプリ「テイルズオブタクティクス」参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;技名に思い人の名を付ける程の溺愛っぷり。おねショタ目的ならば漫画版の『儚き刻のリオン』がオススメ。&lt;br /&gt;
*ラルとミオ先生（[[BLUE DRAGON ラルΩグラド]]）&lt;br /&gt;
*:母性というものを一切知らずに生きてきた[[王子]]と、その教育係のカップリング。ラルが15歳、ミオがそれより8～10歳ほど年上。事あるごとにラルはミオの[[巨乳|豊満な肢体]]をむさぼろうとし、夜は[[性行為|全裸で共に寝る]]という仲。&amp;lt;ref&amp;gt;第1話にて「俺がカゲ（化け物）をやっつけるからミオ先生は[[性教育|女を教えてくれ]]」とラルが発言し、次の話ではミオが「あの子（ラル）ったら'''また'''部屋に女の子連れ込んで…」と嘆いているので、この二人の肉体関係はまず間違いなく存在していたと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*:[[ガモウひろし|原作者]]も巻末にて「ミオはラルの事が好きだったのだから、彼女もラルと共に闇の世界に行っても良かったのかもしれませんね」と記述している。&lt;br /&gt;
*日番谷冬獅郎と松本乱菊（[[BLEACH]]）&lt;br /&gt;
*:日番谷には雛森、松本には[[市丸ギン|市丸]]とそれぞれ対応する相手がいるにもかかわらず、あまりにベタベタしているため（主に乱菊が）このカップリングも根強い人気を誇る。&lt;br /&gt;
*雲仙冥利と呼子笛（[[めだかボックス]]）&lt;br /&gt;
*:平時から乳揉みまくったり抱き着いたり一緒にお風呂入ったりと乳繰り合いっぱなしの[[風紀委員]]コンビ。善吉も言及してるが、'''こいつらのどこに風紀があるんだ？'''&lt;br /&gt;
*ゼルマン・クロックと白峯サユカ（[[BLACK BLOOD BROTHERS]]）&lt;br /&gt;
*:二人とも[[吸血鬼]]であり、ゼルマンの方はいわゆる「ショタジジイ」なのだが主従萌えの方が強いためここに分類する。&lt;br /&gt;
*デス・ザ・キッドとリズ・トンプソン（[[ソウルイーター]]）&lt;br /&gt;
*:キッドの年齢は不明なので一概にリズをお姉さんとも呼びづらいが、外見年齢及び身長は彼女の方が上。&lt;br /&gt;
*バレンヌとクラウディ（[[マリンハンター]]）&lt;br /&gt;
*:[[ばか|頭が残念]]だけどメチャ強い[[ビキニ]]のお姉さんと、力は弱いが頭はいい少年参謀のコンビ。互いの弱点を補強しあっている。割れ鍋に綴じ蓋という奴である。&lt;br /&gt;
*ハイジと鳥居大路千歳（[[HUNGLY JOKER]]）&lt;br /&gt;
*:ただし鳥居大路は[[合法ロリ]]に近いためあまりおねショタ色はない。&lt;br /&gt;
*[[足利義昭]]と[[明智光秀|明智ミツヒデ]]（[[戦国乙女]]シリーズ）&lt;br /&gt;
*:本作の数少ないNL要素。&lt;br /&gt;
*焔王と侍女悪魔（[[べるぜバブ]]）&lt;br /&gt;
*:当の本人はラミア一辺倒で全然気が無いって？　胸元爆開け+ミニスカの美女三人と始終顔を突き合わせていたらそのうち「目覚める」だろ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===相棒型===&lt;br /&gt;
お姉さんとショタの間に'''相利共生の関係が成り立つケース'''を指す。この場合はショタおねでもおねショタでもどちらでもいけるというリバ性、ではなく利便性があり、多くのおねショタ教徒に好まれている。友情型とは違い、表向きには互いを利用する目的でつるんではいながらも、弱さも強さも清濁合わせ呑んで互いを愛しているという点が特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;相棒型の一例（例外的に少年を先に書く）&lt;br /&gt;
*サーシャと織部まふゆ（[[聖痕のクエイサー]]）&lt;br /&gt;
*:'''戦うために美少年がお姉さんの[[乳首]]を吸うアニメ（※そういう設定です）。'''どういうわけだか、完全なエロアニメ以外の何物でもないのに'''女性の支持者がやたらと多い'''謎CP。ただし{{エッチ}}をしてしまえばこの設定は灰燼に帰す&amp;lt;ref&amp;gt;及川先生から吸いまくってるから別に[[非処女]]でも悪くはないのだろうが、それだと能力が格段に下がるらしい。アホな設定である。&amp;lt;/ref&amp;gt;ので惜しいところでお預け。&lt;br /&gt;
*飛影と躯（[[幽遊白書]]）&lt;br /&gt;
*:[[高山みなみ|躯の中の人]]曰く「飛影の躯に対する思いには、ほんのちょっと『Like』じゃなく『Love』も入ってんじゃないかな」らしい。&lt;br /&gt;
*ブラック☆スターと中務椿（[[ソウルイーター]]）&lt;br /&gt;
*:どう見ても椿が年上なのだが、舞台となる死武専は複式学級のため同じクラス。&lt;br /&gt;
*鏡音レンと[[巡音ルカ]]（[[ボーカロイド]]）&lt;br /&gt;
*:さっきのメイコやミクとどう違うんだと思うかもしれないが、レンからして見ればルカは「[[妹]]」のためここに入る。まあルカからして見れば弟みたいなもんなのだろうが。&lt;br /&gt;
*ルカとシノ（[[メタリカメタルカ]]）&lt;br /&gt;
*:こっちのルカはショタの方だからね。&lt;br /&gt;
*タケルと聖天使ペロエル（[[リビドーハンタータケル]]）&lt;br /&gt;
*:一見愛人型にも見えるけど、まぁこっちで。&lt;br /&gt;
*空野太陽と[[諸葛孔明]]（[[イナズマイレブンGO]]）&lt;br /&gt;
*:イメージしにくければ巨乳美女の姿で具現した[[ジョジョの奇妙な冒険|スタープラチナ]]と仲良く暮らす[[空条承太郎]]をイメージすればよろしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===師弟型===&lt;br /&gt;
お姉さんと少年の間に'''師匠・弟子の関係があるカップリング'''を指す。勿論一番多いのは女[[教師]]×男子学生のCP。この場合は、姉妹型や相棒型よりも年の差が大きいことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この場合はお姉さんが少年に対して上位（師）である者を指し、[[魔法先生ネギま!|某漫画]]のように少年が師匠であるモノは含まない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;師弟型の一例&lt;br /&gt;
*蒼崎青子と遠野志貴（[[月姫]]）&lt;br /&gt;
*:栴檀は双葉より芳しとはよく言ったものである。&lt;br /&gt;
*メイコさん&amp;lt;ref&amp;gt;さすがに本名を出すわけにはいかないので仮名で書かせていただきます。&amp;lt;/ref&amp;gt;としゅんちゃん（[[探偵!ナイトスクープ]]）&lt;br /&gt;
*:一応『3次元』…というか実在の人物同士だが、'''「これを知らない奴はおねショタ界でもニワカの中のニワカ」'''と言われるカップリング。事実は小説よりも遥かに奇であった。&lt;br /&gt;
*:このページに挙げた中でもかなりのレベルの'''13歳差'''カップルだが、ショタの方の親から公認のCPなんだぜ。&amp;lt;del&amp;gt;性別が逆じゃない上に美人に生まれて良かったな!&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
*赤名累と轟カケル（[[超速変形ジャイロゼッター]]）&lt;br /&gt;
*:元[[レースクイーン]]という美貌の持ち主なのに思春期の少年と同棲するとはいい度胸である。&lt;br /&gt;
*風見みずほと草薙桂（[[おねがい☆ティーチャー]]）&lt;br /&gt;
*:卒業後に[[結婚]]し、公式に夫婦となった。&lt;br /&gt;
*メーテルと星野鉄郎（劇場版[[銀河鉄道999]]）&lt;br /&gt;
*:母子型との融合。主人公の鉄郎君は原作ではただのヘンな顔のうさんくさいガキだが、劇場版では一人前の男になった。多くの人をおねショタ教に入信させた[[悪魔]]の作品。&lt;br /&gt;
*百枝まりあと西浦高校硬式野球部員（[[おおきく振りかぶって]]）&lt;br /&gt;
*:花井や巣山までショタ呼ばわりしていいのかどうかは人によるが、特定の人物を規定したくないのでこう表記する。&lt;br /&gt;
*[[エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル]]と近衛刀太（[[UQ HOLDER!]]）&lt;br /&gt;
*:姉弟型や母子型との融合型。刀太は「オバハンの裸体に興味ねーし」と嘯いているが、どうせ[[ツンデレ]]の一環だろう。&lt;br /&gt;
*[[相田マナ]]と早乙女純（[[ドキドキ!プリキュア]]）&lt;br /&gt;
*:同時期に放送されていた連続テレビ小説に合わせ「[[純と愛]]」と呼ばれているぞ。&lt;br /&gt;
*佐々木杏樹と[[佐々木小次郎]]（[[ガンリュウ]]）&lt;br /&gt;
*:ご丁寧にも「年上のオナゴにしか興味がないのだ!」という地の文つき。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===肉奴隷型===&lt;br /&gt;
薄い本限定のカップリング。主従関係が進みすぎた結果、お姉さんもしくは少年が'''どちらかの性欲のハケ口にまで落ちぶれる'''カップリングの事。こうなってしまえば愛もクソもなく、ただただ下半身強化目的だけのカップリングになってしまう。ドS（ある意味ではドM）向けであり、強く拒否感を示す視聴者も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ショタ攻めの場合、これも[[母乳]]出現率が異様に高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====愛人型====&lt;br /&gt;
肉奴隷型をマイルドにした形。'''双方愛し合ってはいるが、[[性的欲求]]の描写があるもの'''を差す。姉弟型や相棒型から発展し、このケースで止まる場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;愛人型の例&lt;br /&gt;
*南ちづると小山田耕太（[[かのこん]]）&lt;br /&gt;
*:ぶっちゃけ[[SEX|本番行為]]'''以外'''は全部ヤッてるんだけど。て言うか漫画版では'''その先まで行った。'''&lt;br /&gt;
*メルチェリーダと直哉（[[ロッテのおもちゃ!]]）&lt;br /&gt;
*:'''もはや何も言うまい。'''真相は「アスタロッテのおもちゃ　EX」で各自検索のこと。&lt;br /&gt;
*田島綾子と田中啓（[[職業・殺し屋]]）&lt;br /&gt;
*:師弟型→相棒型→主従型（ショタ上位）を辿りここまでたどり着いた珍しいおねショタ夫婦。&lt;br /&gt;
*ニケ・ルメルシエとリヴィウス1世（[[それでも世界は美しい]]）&lt;br /&gt;
*:主人公が嫁いだ先がショタだった、というシチュ。分類が困難なので、アニメ版で{{エッチ}}らしき描写があったのを判断しとりあえずここに。相棒型のように見えなくもないが、ある意味ショタ上位主従型でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===敵対型===&lt;br /&gt;
前提条件が「愛」ではなく、双方の'''「対立」'''から始まるおねショタのこと。バトル漫画の法則として、「魅力的な敵キャラはいつしか主人公の力を認め[[北斗の拳|『強敵』と書いて『とも』と呼ぶ]]ようになる」というお約束があるが、それを応用した例。まだ数は少なく、今後の進化が見込まれるタイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;敵対型の一例&lt;br /&gt;
*ルーヒー・ジストーンとハス太（[[這いよれ!ニャル子さん]]）&lt;br /&gt;
*:水の精霊と風の神なので性格が合うはずもないのだが、どういうわけだかすっかり恋人同士になっている。[[腐女子]]涙目。&lt;br /&gt;
*ナボールと[[リンク (ゼルダの伝説)|リンク]]（[[ゼルダの伝説 時のオカリナ]]）&lt;br /&gt;
*:'''「持ってきたらイイコトしてやるよ!!!」'''→「こんないい男になるんならあん時の約束守っとけばよかったねぇ…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===親友型===&lt;br /&gt;
上記すべてに当てはまらないパターンであり、お姉さんと少年との間に'''互いを思いやる親友としての深い絆が芽生える'''カップリングの事。相棒型とは異なり、相互の利用価値などを気にしない場合が多い。親友型は特に攻め受けが強調されることはなく、自然に互いを想い、求め合うケースが多い。べ、別に分類を考え付かなかったわけじゃないんだからね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;親友型の一例&lt;br /&gt;
*[[光速の異名を持ち重力を自在に操る高貴なる女性騎士|ライトニング]]とホープ・エストハイム（[[ファイナルファンタジー13]]）&lt;br /&gt;
*:とうとう[[スクウェア・エニックス|スクエ二]]が'''公式でやってしまった'''、女性[[軍人]]と巻き込まれた民間人の少年のCP。FF史上類を見ないほどの[[バカップル]]っぷりであり、ホープの逆境にもめげず立ち向かおうとする姿勢に興味を持ち、ライトニングが彼を抱きしめるシーンもある。&lt;br /&gt;
*:歴代FFの中でも一二を争う公式の&amp;lt;del&amp;gt;ゴリ押し&amp;lt;/del&amp;gt;最大手CPとしても有名であり、スクエニの本気っぷりがうかがえる。&lt;br /&gt;
*セツコ・オハラと[[シン・アスカ]]（[[スーパーロボット大戦Zシリーズ]]）&lt;br /&gt;
*:どうでもいいが、ルナマリアもシンより一歳年上である。&lt;br /&gt;
*ミラ=マックスウェルとジュード・マティス（[[テイルズオブエクシリア]]）&lt;br /&gt;
*:初のW主人公でおねショタをぶちかますとは、バンナムめやってくれる。&lt;br /&gt;
*モルジアナ&amp;lt;ref&amp;gt;元ネタではアリババの息子の妻。&amp;lt;/ref&amp;gt;とアラジン（[[マギ]]）&lt;br /&gt;
*:序盤は敵対型だったけど、まあこっちで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特殊なおねショタの例==&lt;br /&gt;
*毛利蘭と[[江戸川コナン]]（[[工藤新一]]）（[[名探偵コナン]]）&lt;br /&gt;
*:知ってのとおりコナンは「見た目は子供、頭脳は大人」であり、厳密なショタではない。しかし、外見は完全無欠のショタであり、声も[[高山みなみ]]であるため、蘭姉ちゃんとの掛け合いはおねショタとして見ることが可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[灰原哀]]（宮野志保）と円谷光彦（[[名探偵コナン]]）&lt;br /&gt;
*:同作品からになるが、今度は幼女の姿をしたお姉さん（[[合法ロリ]]）と普通の男の子のカップリング。この場合は哀からしてみれば光彦の思いはカワイイものであるが、哀が大人だと知らない光彦から見れば本気の思い、というすれ違いの想いを楽しむカップリングとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*マイとトランクス（劇場版[[ドラゴンボールZ]]　神と神）&lt;br /&gt;
*:[[ドラゴンボール]]で若返りすぎたオバハンと、正真正銘のショタのカップリング。'''年齢差30歳'''。まさかすぎる取り合わせに一般視聴者は唖然とし、患者共は大フィーバーしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==偽物==&lt;br /&gt;
;ヨーコ・リットナーとシモン（[[天元突破グレンラガン]]）&lt;br /&gt;
;和登千代子と写楽法助（[[三つ目がとおる]]）&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、アニメ版『[[ブラック・ジャック]]』では実の姉弟だった。そっちの方が合ってると思う。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;峰さやかと鉄刃（[[YAIBA]]）&lt;br /&gt;
;バルサとチャグム（[[精霊の守り人]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上に挙げた例は、全て「異様に外見が幼く見える少年」と「その同年代の少女」の成すものである。おねショタ扱いすると鼻で笑われるので注意しようね&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、少年が数百歳とか数万歳などといった桁違いの年増な場合、一周回っておねショタ扱いされるのだから不思議な話である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==さて…==&lt;br /&gt;
;刑法176条【強制わいせつ】&lt;br /&gt;
::13歳以上の男女に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者は、6月以上10年以下の懲役に処する。13歳未満の男女に対し、わいせつな行為をした者も、同様とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無限の言葉を並べたとて、至高の愛を解き放ったとて、現実とはかくも非情なものである。そのことを忘れ、2次元の世界に逃避し続けてはならない。ただ性欲をまき散らすタイプのロリコンが[[犯罪]]であるように、おねショタも互いを尊重し慈しむことを忘れ、いたずらに肉体ばかりを求めていては犯罪行為にしかならない。そのことを心の隅において、今日もおねショタを楽しんで生きて行こうではないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ショタコン]]&lt;br /&gt;
*[[姉属性]]&lt;br /&gt;
*[[ただしイケメンに限る]]&lt;br /&gt;
*[[腐女子]]&lt;br /&gt;
*[[熟女]]好き&lt;br /&gt;
*[[変態]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おねしよた}}&lt;br /&gt;
[[Category:性の文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:恋愛]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%A1%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%93&amp;diff=401715</id>
		<title>おちんちん</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%A1%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%93&amp;diff=401715"/>
				<updated>2022-09-16T13:59:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{18禁}}&lt;br /&gt;
'''おちんちん'''（'''御珍々'''、または'''雄珍々'''と漢字で書く場合もある）とは、[[男性器|男性生殖器]]、特に[[陰茎]]部分を表現する[[幼児語]]である。同じく幼児語の同意語で、'''ちんこ'''、'''おちんこ'''、'''ちんちん'''、'''ちんぽ'''、'''ちんぼ'''、'''ちんぽこ'''、'''ちんぽう'''とも言う。このように表現する場合は、主に[[思春期]]以前の未成熟な[[幼児]]や[[児童]]の[[陰茎|男性生殖器]]を指す場合が多い。またMTFの[[性同一性障害]]の人たちの中には、[[陰茎]]とかペニスといった[[言葉]]に嫌悪感を感じる人々も存在し、これらの言葉を回避した婉曲的な表現として「オチンチン」という表現を用いる人達もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
通常、体の外部前面に飛び出す格好で付いている[[男性生殖器]]は、男児が日常生活において、[[排泄|排尿]]の際に頻繁に目にするものであり、また、介助無しで[[排泄|排尿]]行為を[[学習]]するためにも必要不可欠な単語でもあるため、[[手]]や[[足]]などと同様の自分自身の体の一部の呼称として、早い段階でこの[[単語]]を[[習得]]する。[[幼児語|幼児言葉]]とも言われているのはそのような所以あってこそで、本来ならば[[猥褻]]な意味を有することのない、いたって健全な[[単語]]である。実際に[[小便小僧]]などの像などにおいても、殆どの人がこの表現を使用する。しかし、大抵の[[成人]]向けの作品では伏せ字にされることが多く、[[アダルトビデオ]]などの成人を対象にした性的な内容の媒体において、登場する[[女性]]自身に'''おちんちん'''と言わせたがるなど、卑猥な[[表現]]のひとつとしてしばしば誤解されることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小学生]]を中心に[[未成年者|未成年]]がふざけて使うことも多い[[俗語]]の一種であるが、近年では[[社会]]に氾濫する性的情報に対して、早い内から正しい[[性教育]]を行うことで、年々低[[年齢]]化する'''[[性風俗]]の乱れ'''を正そうという動きもあり、[[幼児]]や[[児童]]向けに[[性教育]]を行う場合において、[[ペニス]]等の日常においてはあまり[[耳]]にしない[[性科学|専門]]用語の代用として用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またそのような[[社会]]情勢に併せて、従来は禁忌のように扱われ、その扱いから不浄な物であると言う誤解や、適切な呼称が無い事から来る欠陥や欠落を連想させかねない状況を改善すべく、[[女性器|女性生殖器]]の健全な呼称として、'''[[めちんちん]]'''（'''雌珍々'''と漢字で書く）という表現を定着させようと言う提案も成されているが、なかなか浸透しにくいのが現状である&amp;lt;!--不確か・誰が提唱しているのかが不明：ようで一部の人々からは「'''[[マンコ]]'''（俗語）でいいではないか！」と、あえて俗語の浸透を勧める声もある--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 語源・漢字表記 ==&lt;br /&gt;
'''おちんちん'''と同じ頻度で使われている「ちんぽ」という単語は仏教用語の「[[珍宝]]」に由来するという説がある。また、一部の辞書などには、小さいことをあらわす接頭語「ちん-」と[[槍]]に似た[[武器]]である[[矛]]（ほこ）から「ちんぼこ」となり、さらに訛って「ちんぽこ」、短縮化して「ちんぽ」となり、これが幼児語として「おちんちん」と変わったとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほか、古い[[中国]]の文字には男性器を表す「[[画像:TRON 2-2436.gif|16px]]」や「[[画像:TRON 2-8B4D.gif|16px]]」がある。「[[画像:TRON 2-2436.gif|16px]]」は陰茎が[[勃起]]した状態を描いた象形文字であり、「[[画像:TRON 2-8B4D.gif|16px]]」は小さいことや幼いことを表す「幺」[[偏]]（へん）を付した[[形声文字]]で[[男児]]・[[少年]]の性器を意味する。パンダの名前などで知られるように、中国には昔から漢字1文字で表さず、2文字熟語として音便を整える習慣があり、「[[画像:TRON 2-2436.gif|16px]][[画像:TRON 2-2436.gif|16px]]」「[[画像:TRON 2-8B4D.gif|16px]][[画像:TRON 2-8B4D.gif|16px]]」が日本に伝わり「ちんちん」になったとも言われる。また、[[宦官]]の切断された[[画像:TRON 2-2436.gif|16px]][[画像:TRON 2-2436.gif|16px]]を「[[画像:TRON 2-2436.gif|16px]]宝」と呼んだことから「ちんぽう」となった。なお、「[[画像:TRON 2-2436.gif|16px]]」と「[[画像:TRON 2-8B4D.gif|16px]]」のいずれの文字も『[[大漢和辞典]]』（[[大修館書店]]）に収録されており、コンピューター上の[[文字セット]]としては[[今昔文字鏡]]、[[GT書体]]、および[[TRONコード]]に登録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 犬の学習行動に於いても、'''おちんちん'''と言う言葉を使用する事がある。例えば、「お手」は犬から見て左前足、「お代わり」は[[犬]]から見て右前足を差し出す事だが、「おちんちん」は両前足を上げて立ち上がる行為の呼び方でもある。「おちんちんが見える姿勢」または「鎮座」に由来するという説がある。&lt;br /&gt;
* なお、[[方言]]でお湯などが沸騰して熱くなっている様子を表す擬態語に「ちんちん」があるが、男性器とは何の関係もない。イントネーションも異なる。（おもに名古屋地方）&lt;br /&gt;
* [[富山県]]などで、[[正座]]することを、「'''ちんちんする'''（ちんちんかく）」というが、これは「鎮座」に由来する。男性器とは全く関係ない。&lt;br /&gt;
* 「嫉妬、やきもち」を表す俗語でもあり、[[男女]]の仲むつまじいさまを表す「ちんちんかもかも」という言葉もある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- *昭和の半ばごろ、大都市（おもに東京・横浜・大阪方面）で、[[路面電車]]が走っていて、これを指して'''ちんちん電車'''ともいったことがある。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[トイレットトレーニング]]&lt;br /&gt;
* [[性教育]]&lt;br /&gt;
* [[幼児語]]&lt;br /&gt;
* [[性器]]&lt;br /&gt;
* [[精巣|きんたま]] - [[たまたま]]（幼児語）&lt;br /&gt;
* [[めちんちん]]&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:性語|おちんちん]]&lt;br /&gt;
[[Category:男性生殖器|おちんちん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%AD%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%BF&amp;diff=401714</id>
		<title>おねショタ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%AD%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%BF&amp;diff=401714"/>
				<updated>2022-09-16T13:58:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: /* 姉弟型 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''おねショタ'''（おねしょた）とは、[[少年]]と年上の女性との[[恋愛]]・交友関係のことを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
おねショタという名称は、すなわち「[[お姉さん]]」と「[[ショタ]]」のカップリングの略称である。決して[[おねしょ]]をしたショタのことではない。ここで言う「お姉さん」とは、少年にとっての[[姉]]というわけではなく、単に'''少年より年が上の女性の総称'''を指す。世の中には[[ロリコン|10代後半を「熟女」、成人女性をババア扱いする不届き者]]がいるが、今回の例に限ってはそいつらの言うところの「ババア」、つまりお年を召された[[アラサー]]・[[アラフォー]]の方も、広義の意味で「お姉さん」と呼ぶ。50代以上はお呼びでないので帰ってください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、極端に少年の方がお姉さんを責める場合には、「ショタ攻めお姉さん受け」略して'''「ショタおね」'''と称される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===少年の定義===&lt;br /&gt;
*「少年」は、必ず「お姉さん」より年齢が下の男性でなくてはならない。[[男装少女]]・[[オナベ]]・[[ふたなり]]女&amp;lt;ref&amp;gt;[[やおい穴]]の有無に関しては保留とする。&amp;lt;/ref&amp;gt;は不可とする。&lt;br /&gt;
*「少年」は、あまり大人びた外見をしてはならない。できる限り10才前後が望ましい。また、あまりに[[ブサイク|面白い外見]]である場合は除外することもある。&lt;br /&gt;
*「少年」は、[[スケベ|性的行為に積極的]]である必要はないが、女性の身体に対し不快感や嫌悪感を抱いていてはならない。&lt;br /&gt;
*「少年」は、出来るだけ「お姉さん」より小柄でなくてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===お姉さんの定義===&lt;br /&gt;
*「お姉さん」は、必ず「少年」より(外見上の)年齢が上&amp;lt;ref&amp;gt;ショタジジイという厄介な代物がいるため、こう表記せざるを得ない。&amp;lt;/ref&amp;gt;の女性でなくてはならない。[[ふたなり|男性器]]の有無は定義に関係がないが、[[女性器]]は存在せねばならない。&lt;br /&gt;
*「お姉さん」は、少なくとも[[ブス]]であってはならない。[[美人]]である必要はないが、最低でも第三者の観点から見てある程度は見栄えのする女性でなくてはならない。&lt;br /&gt;
*「お姉さん」は、なるべく[[ショタコン|少年愛に興味を持っていなければならない。]]&lt;br /&gt;
*「お姉さん」は、出来るだけ「少年」より背が高くなくてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==魅力==&lt;br /&gt;
とまあ定義を書いたところで、おねショタ自体知らなかったり、知っていても興味を持たない人にとっては「ふーん、で？」の一言で済まされることだろう。そこでこの項目ではなぜ「おねショタ」が[[百合|こう]][[ボーイズラブ|いう]][[ロリコン|もの]][[ケモナー|のように]]趣味の一ジャンルを築けたのか、と言うことについて考察していこうと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、冒頭で述べたとおり「少年」と「お姉さん」はこの世で最も遠い存在である。少年ならば[[少女]]と、お姉さんならばお兄さんと恋愛・交友関係を深めるのが一般的であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、よくよく考えてみてほしい。この平成の世の中で、少年が「性」に目覚めた時、最初に意識する女性は同年代の少女なのだろうか？　答えはNOだ。[[CM]]に出ていたり、雑誌の[[グラビア]]で&amp;lt;del&amp;gt;痴態&amp;lt;/del&amp;gt;美貌を晒しているのは、紛れもなく彼等より年上の女性である。同年代の少女にいきなり欲情するような奴はよっぽどのガキかまたは[[エロゲ]][[主人公]]並の[[ラッキースケベ]]野郎に他ならない。すなわち少年の年上の女性に向ける情熱的な'''愛'''は、少年の後々の恋愛観念構築における最初の段階と言えるわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ではお姉さんはどうだろうか。古くはつばめ（[[鳥]]ではない）、新しくは[[ジャニーズ]][[アイドル]]の例を挙げるまでもなく、古来より女性は年下の男性へ向ける愛を生まれながらに持っていた。それは全ての女にとって、必ず[[妊娠|「新たな命を孕む」]]という体の機能がある以上仕方のないことなのだ。全ての生物に存在する「母性本能」に、発達した人間の知能は「慈」の心を与え、完全なものとした。故に女性は年下の男性…特に、少年への慈しみを持った'''魂'''を持ち、この世に生まれてくるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして少年は背伸びしながら、女性は腰をかがめながら、互いに[[磁石]]のように惹かれあい、心を近づけようとしていくのだ。その「過程」も「結果」も大事であり、その全てに対し心の安堵が抱ける、それがおねショタなのである。断じて「[[キチガイ|んほォォォォォォォーっ!!　おねショタがしゅきィィィィィ!!　いぐぅぅ、いっぢゃうぅぅ、おねショタでじがイゲなぐなりゅよぉぉぉ!!!　おねジョダギヂ○イになっぢゃうよぉぉぉおぉぉぉん!!!]]」などといった下卑た欲望を抱いているわけではないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
え？　じゃあ[[マスメディア]]の無かった昔の少年たちは年上の女性にどんな思いを抱いていたかって？　'''知るかそんなもん!!!'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===おねショタ教とは===&lt;br /&gt;
そういった経緯でおねショタを愛するのはいいものの（あまりよくないが）、その愛が行き過ぎておねショタへの思いが「崇拝」に代わり、それこそが至上の愛の形であると信仰する[[アホ|思想]]のこと。心理学的には[[801]]病に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この症状が進みだすと、周囲の空気も読まずに[[風俗店]]の呼び込みの如くおねショタ教を布教しだしたり、[[聖闘士星矢|天馬座師弟]]とか[[鋼の錬金術師|エド×ホークアイ]]とか[[機動戦士ガンダム00|刹那×スメラギさん]]などといった[[カプ厨|公式設定ガン無視のCP]]で妄想を始めたりする。勿論[[日本国憲法]]には思想の自由が明記されている以上単純な「悪いこと」ではないのだが、迷惑を蒙る相手がいることを考えずにそういったことを脇目も振らずに行うのは、滑稽かつ不愉快な行動である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
末期信者になると'''「街中でお姉さんと少年が一緒にいるのを見ただけで[[勃起]]した」「[[蜘蛛]]や[[カマキリ]]や[[タコブネ]]や[[チョウチンアンコウ]]や[[クロダイ]]の交尾を[[擬人化]]して抜いた」「[[腐女子|元素記号や数式ですらおねショタ妄想を炸裂させるようになった]]」「[[ED|もうおねショタ以外の何を見ても興奮しなくなった]]」「[[AV]]男優を脳内でショタ化しないと抜けなくなった」「有り余るほどの大金を手に入れたらお姉さんと少年を[[奴隷]]として買ってひたすらセックスさせまくりたいなどという妄想を一度でも考えた」「[[BL]]や[[百合]]にまで手を伸ばし、どちらか一方を性転換させることで疑似的なおねショタを楽しんだ」「おねショタ以外のカップリングなど全部邪道に見えるようになった」'''などといった症状を併発するようになるため、何事ものめり込みすぎは精神衛生上よくないことと思わねばならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====著名な信者====&lt;br /&gt;
*[[青山剛昌]]&lt;br /&gt;
*[[赤松健]]&lt;br /&gt;
*[[糸杉柾宏]]&lt;br /&gt;
*[[河本ひろし]]&lt;br /&gt;
*[[後藤寿庵]]&lt;br /&gt;
*[[小林よしのり]]&lt;br /&gt;
*[[彩画堂]]&lt;br /&gt;
*[[鈴木央]]&lt;br /&gt;
*[[冨樫義博]]&lt;br /&gt;
*[[鳥山明]]&lt;br /&gt;
*[[松本零士]]&lt;br /&gt;
*[[やながわ理央]]&lt;br /&gt;
*[[山根和俊]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
全てのおねショタの起源は古代[[ギリシア]]まで遡る。ギリシアでは、愛を司る[[天使]]・[[エロス]]（クピド）が、美の女神[[アフロディーテ]]（[[ビーナス]]）の義理の息子として働いていた。ある日アフロディーテはエロスに、「私にも匹敵するほどの美貌を持つと自慢する女がいるらしいから、そいつと[[ブサイク]]男を結婚させて来い」と&amp;lt;del&amp;gt;醜い嫉妬から生まれた無茶振り&amp;lt;/del&amp;gt;命令した。エロスはまだ子供だったのでさっさとその女性・プシュケーを不細工野郎とくっつかせて帰って遊ぼうと思っていたのが、眠りにつくプシュケーの美しい姿を見てびっくり仰天、自分が恋に落ちてしまった。エロスはプシュケーに男が寄り付かぬよう母親の命令に従ったフリをし、プシュケーを深山幽谷の頂上に建てられた[[生贄]]の祭壇へ誘った。そしてまんまとプシュケーを[[誘拐]]して自らの宮殿に運び、姿を見せずに彼女の生活を支え、夜になれば[[SEX|彼女に愛を囁き、深く契りを交わした]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勿論すぐに母親にばれて[[親バカ]]のアフロディーテは大激怒、散々プシュケーを[[SMプレイ|ブチのめした挙句]]、無理難題を押し付けて息子から離そうとした。だが、自らの事を心から愛してくれているエロスの思いに応えるべくプシュケーは命を懸けてこれらの艱難辛苦を乗り越え&amp;lt;ref&amp;gt;実際はエロスが他の神々や[[妖精]]に手を回して試練をラクにしたそうだが、おねショタ教徒はこのことを隠蔽している。&amp;lt;/ref&amp;gt;、漸くアフロディーテは音を上げ、息子との交際を認めた。かくてプシュケーはエロスと初めて顔を合わせ、天上界に上がり彼と夫婦の契りをかわした。&amp;lt;del&amp;gt;[[ただしイケメンに限る|よかったなエロス、外見が美少年で。]]&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この後、プシュケーは少年からの愛に命を懸けて応えたことから「[[魂]]」という意味でその名を後々に残すことになった。我々がお姉さんとショタの絡みという、関心がない者からは[[鼻くそ]]ほどにも思われないモノに全身全霊を込めるのは、彼女の「魂」と、エロスの「愛」が我々に受け継がれているからなのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==分類==&lt;br /&gt;
おねショタには多彩なカップリングがあり、それらすべてを列挙していってはキリがないが、ある程度の属性別に分類することは可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===姉弟型===&lt;br /&gt;
姉弟型は少年とお姉さんが、'''互いに信頼できる[[姉]]と[[弟]]のような関係'''であるカップリングを指す。冒頭で述べた通りこれには血縁関係は不必要だが、血縁関係のある姉弟もこれに含む。この場合のお姉さんは両親の[[再婚]]や[[兄]]の[[結婚]]などによる義理の姉（後者は[[浮気]]だが気にしてはならない）や[[いとこ]]などといったいわゆる「義姉」であることが多いが、近所のお姉さんや学校の先輩後輩などといった姉弟分の関係もこれに含む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉弟型は最もおねショタらしいおねショタであり、それ故に姉がいた視聴者・読者からは敬遠されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;姉弟型の一例（以下、特別な例外がない限りお姉さんを先に、少年を後ろに表記する）&lt;br /&gt;
*葵アキと葵ソラ（[[あきそら]]）※血縁有&lt;br /&gt;
*:最もわかりやすい姉弟型のカップリング。直球ドストレートな'''[[バカップル]]'''であり、完全な[[近親相姦|アウト]]。作中では[[キス]]、恋人つなぎ、[[遊園地]]デート、ありとあらゆる場所での{{エッチ}}などといった痴態の限りを尽くした。&lt;br /&gt;
*暁美ほむらと鹿目タツヤ（[[魔法少女まどか☆マギカ]]）&lt;br /&gt;
*:実に'''11歳差'''のカップリングだが、恭さや&amp;lt;ref&amp;gt;音楽少年・上条恭介と主要人物の一人・美樹さやかとのカップリング。ネタバレすると[[人魚姫]]エンド。故に無理矢理運命を捻じ曲げて相思相愛にさせるファンも少なくない。&amp;lt;/ref&amp;gt;を軽く上回るほどの支持者を持つ。&lt;br /&gt;
*:成長して結婚すれば、生まれた子供が女の子だった場合新たな希望が生まれる。&lt;br /&gt;
*[[Meiko]] or [[初音ミク]]と[[鏡音レン]]（[[ボーカロイド]]）&lt;br /&gt;
*:2次創作の数で行けば最も多いおねショタCPと思われる。確証はない。&lt;br /&gt;
*戸倉ミサキと先導アイチ（[[カードファイト!ヴァンガード]]）&lt;br /&gt;
*:アイチがあまりにも女性的な外見なので疑似[[百合]]扱いする者もいるが、そんなのは邪道である。&lt;br /&gt;
*イカ娘と相沢たける（[[侵略!イカ娘]]）&lt;br /&gt;
*:カップリングの少ない本作では珍しいNL&amp;lt;ref&amp;gt;異性愛の事。こんなことまでいちいち書かねばならんとは世も末である。[[ホモ|自重してほしい]][[レズ|もんですなあ。]]&amp;lt;/ref&amp;gt;CPの一例。&lt;br /&gt;
*[[カスミ]]とタイチ（[[電撃!ピカチュウ]]）&lt;br /&gt;
*:この漫画がビョーキと言われる原因の一つだが、カスミがタイチに対し[[月刊コロコロコミック|掲載誌]]らしからぬ感情を抱いていたことも事実。&lt;br /&gt;
*波真本美奈子と波真本ゆうと（[[あねちゅう!]]）※血縁有&lt;br /&gt;
*:おねショタを皮肉っているとしか思えないほどのガ&amp;lt;del&amp;gt;チキ&amp;lt;/del&amp;gt;チっぷり。&amp;lt;ref&amp;gt;作者には申し訳ないが「魅力」の所で書いているマジキチのモデルは美奈子さんである。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*村上夏美と犬神小太郎（[[魔法先生ネギま!]]）&lt;br /&gt;
*:あと8年待てば[[結婚|合法的に「村上小太郎」になれる]]よ！　やったねコタちゃん…あ、逆？&lt;br /&gt;
*紅葉と三次（[[NINJA GAIDEN Σ2]]）&lt;br /&gt;
*:ヒロインと、脇役の村民のカップリング。作中でコイツとしか絡みが無いからしゃあない。&lt;br /&gt;
*秋山澪と田井中聡（[[けいおん!]]）&lt;br /&gt;
*:「姉の友人」ほど美味しい物件はない。&lt;br /&gt;
*ライダー・ガールズと石倉五郎（[[仮面ライダー]]）&lt;br /&gt;
*:『新[[仮面ライダーSPIRITS]]』での「いいかお前たち、石倉育英会に入ったら、'''俺がみんなの父ちゃんで姉ちゃん先生（ライダーガールズ）がみんなの母ちゃんだ!'''」というセリフに余計な想像をしたおねショタ教徒は数知れず。&lt;br /&gt;
*カメレオン星座のジュネとアンドロメダ瞬（[[聖闘士星矢]]）&lt;br /&gt;
*:野郎だらけのむさくるしい漫画における綺麗所二人のCP。敵対型でもいいんだけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===母子型===&lt;br /&gt;
母子型は年が大きく離れたカップリングであり、年上の女性が少年に見せる'''[[母性]]が強い'''カップリングの事を指す。この場合女性はババア扱いされるような熟女であることが多いが、少年が赤ちゃんみたいな幼児ばかりかというとそういうわけではない。母性本能というものは女性には心のどこかに必ずしも存在するモノであり、その対象は[[幼児]]でなくとも構いはしない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
薄い本ではまず間違いなく[[母乳]]ネタが入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;母子型の一例&lt;br /&gt;
*藤壺中宮と光源氏（[[源氏物語]]）&lt;br /&gt;
*:日本初の母子型おねショタCP。幻の第1.5帖『輝日宮』の存在を知ったおねショタ教徒たちは一様に狂喜乱舞したとかしていないとか。&lt;br /&gt;
*お岩さんと平公（[[四谷快談]]）&lt;br /&gt;
*:[[マザコン]]・ロリコン・[[ケモナー]]の神こと[[手塚治虫]]の短編漫画。お岩さん（[[蛇]]に転生している）は平公に対し[[ぱふぱふ]]させたり一緒に風呂に入ったりする。&lt;br /&gt;
*:ここで大切なのは平公が'''「なんだい母ちゃんみたいに言いやがってよォ、俺は俺の女が欲しいんだ！」'''と[[爆弾発言]]をしている点。従来のマザコン思想の強い手塚作品では見られない「少年の、異性への愛」を表しており、後に[[プロ野球]]選手になった平公はお岩さんを祭った神社にて「君が好きだったよ」と独白している。&lt;br /&gt;
*[[フェイト・T・ハラオウン]]と[[エリオ・モンディアル]]（[[魔法少女リリカルなのはStrikerS]]）&lt;br /&gt;
*:義理の母親と息子の関係に当たる。ただし実際の市場では[[キャロ・ル・ルシエ|妹分]]との絡みの方が多く、かろうじてエリフェイであってもせっかくの美少年を'''単なる竿男優扱いしている作品'''も多いのが難点。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===主従型===&lt;br /&gt;
====主従型（おね上位）====&lt;br /&gt;
お姉さんと少年が主従関係にある中で、'''お姉さんが上司で少年が配下のカップリング'''を指す。この場合はお姉さんが少年に対し生殺与奪の権利を持っており、少年が受けになることが多い。主にM男に多いCPか…と見せかけて、少年側が反旗を翻してガンガンに攻めまくったり、ドMのお姉さんが少年に対し自分を攻めるように命じたりする場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
比較的SF要素のある作品に多いカップリングでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;主従型（おね上位）の一例&lt;br /&gt;
*「わたし」と助手さん（[[人類は衰退しました]]）&lt;br /&gt;
*:あまりにラブラブすぎて[[腐女子|友人]]からはカップルと勘違いされ、[[リア充|裏切者]]の烙印を押される始末。&lt;br /&gt;
*女神パルテナと[[ピット]]君（[[新・光神話　パルテナの鏡]]）&lt;br /&gt;
*:何があったのかリメイクで超[[イケメン]]になった天使君と[[巨乳|ムチムチボイン]]な天然[[女神]]様のCP。作中でもいちゃつきまくっており、とあるシーンではピット君が'''「僕は、パルテナ様が好きなんだ!!!!」'''と激白するシーンさえある。さすがは[[任天堂]]。&lt;br /&gt;
*ココ・ヘクマティアルとヨナ（[[ヨルムンガンド]]）&lt;br /&gt;
*:おねショタというか、飼育員と[[猛獣]]に近い気もしないでもない。&lt;br /&gt;
*葛城ミサトと[[碇シンジ]]（[[新世紀エヴァンゲリオン]]）&lt;br /&gt;
*:実に'''15歳差'''だが（シンジ君の年齢とほぼ同じ）、「帰ってきたら続きをしましょう…」に萌え死んだ少年たちは数知れず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====主従型（ショタ上位）====&lt;br /&gt;
上記の反対で、'''お姉さんが部下で少年が上司のカップリング'''を指す。現実世界ではまず起こりえないが、天才児の少年と彼に母性的な愛情を傾ける女部下の関係にやきもきするCP。先刻とは逆に、現実離れしたファンタジックな世界観に多い。また、この場合攻め受けの逆転現象はあまり見られない。いわゆるショタおね展開が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;主従型（ショタ上位）の一例（例外的に少年を先に書く）&lt;br /&gt;
*ネギ・スプリングフィールドと神楽坂明日菜（[[魔法先生ネギま!]]）&lt;br /&gt;
*:最もわかりやすい主従型（ショタ上位）の例。事実、ネギの公式プロフィールには「好きなもの・'''お姉ちゃん'''」との記述がある。&lt;br /&gt;
*[[クロノ・ハラオウン]]とエイミィ・リミエッタ（[[魔法少女リリカルなのは]]）&lt;br /&gt;
*:'''公式。'''ぶっちゃけ脇役たちによる[[高町なのは|なのは]]争奪戦から放り出されただけとも取れるのだが。&lt;br /&gt;
*ガルシア・フェルナンド・ロベレスとロベルタ（[[BLACK LAGOON]]）&lt;br /&gt;
*:作中で熱烈な[[キス]]も交わしている。&lt;br /&gt;
*橘ワタルと貴島サキ（[[ハヤテのごとく!]]）&lt;br /&gt;
*:これも上と同じ少年主君と[[メイド]]のコンビだが、メイドとしての出来は雲泥の差である。&lt;br /&gt;
*リオン・マグナスとマリアン・フュステル（[[テイルズオブデスティニー]]）&lt;br /&gt;
*:これも少年主君とメイドのコンビ。'''互いに'''&amp;lt;ref&amp;gt;携帯アプリ「テイルズオブタクティクス」参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;技名に思い人の名を付ける程の溺愛っぷり。おねショタ目的ならば漫画版の『儚き刻のリオン』がオススメ。&lt;br /&gt;
*ラルとミオ先生（[[BLUE DRAGON ラルΩグラド]]）&lt;br /&gt;
*:母性というものを一切知らずに生きてきた[[王子]]と、その教育係のカップリング。ラルが15歳、ミオがそれより8～10歳ほど年上。事あるごとにラルはミオの[[巨乳|豊満な肢体]]をむさぼろうとし、夜は[[性行為|全裸で共に寝る]]という仲。&amp;lt;ref&amp;gt;第1話にて「俺がカゲ（化け物）をやっつけるからミオ先生は[[性教育|女を教えてくれ]]」とラルが発言し、次の話ではミオが「あの子（ラル）ったら'''また'''部屋に女の子連れ込んで…」と嘆いているので、この二人の肉体関係はまず間違いなく存在していたと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*:[[ガモウひろし|原作者]]も巻末にて「ミオはラルの事が好きだったのだから、彼女もラルと共に闇の世界に行っても良かったのかもしれませんね」と記述している。&lt;br /&gt;
*日番谷冬獅郎と松本乱菊（[[BLEACH]]）&lt;br /&gt;
*:日番谷には雛森、松本には[[市丸ギン|市丸]]とそれぞれ対応する相手がいるにもかかわらず、あまりにベタベタしているため（主に乱菊が）このカップリングも根強い人気を誇る。&lt;br /&gt;
*雲仙冥利と呼子笛（[[めだかボックス]]）&lt;br /&gt;
*:平時から乳揉みまくったり抱き着いたり一緒にお風呂入ったりと乳繰り合いっぱなしの[[風紀委員]]コンビ。善吉も言及してるが、'''こいつらのどこに風紀があるんだ？'''&lt;br /&gt;
*ゼルマン・クロックと白峯サユカ（[[BLACK BLOOD BROTHERS]]）&lt;br /&gt;
*:二人とも[[吸血鬼]]であり、ゼルマンの方はいわゆる「ショタジジイ」なのだが主従萌えの方が強いためここに分類する。&lt;br /&gt;
*デス・ザ・キッドとリズ・トンプソン（[[ソウルイーター]]）&lt;br /&gt;
*:キッドの年齢は不明なので一概にリズをお姉さんとも呼びづらいが、外見年齢及び身長は彼女の方が上。&lt;br /&gt;
*バレンヌとクラウディ（[[マリンハンター]]）&lt;br /&gt;
*:[[ばか|頭が残念]]だけどメチャ強い[[ビキニ]]のお姉さんと、力は弱いが頭はいい少年参謀のコンビ。互いの弱点を補強しあっている。割れ鍋に綴じ蓋という奴である。&lt;br /&gt;
*ハイジと鳥居大路千歳（[[HUNGLY JOKER]]）&lt;br /&gt;
*:ただし鳥居大路は[[合法ロリ]]に近いためあまりおねショタ色はない。&lt;br /&gt;
*[[足利義昭]]と[[明智光秀|明智ミツヒデ]]（[[戦国乙女]]シリーズ）&lt;br /&gt;
*:本作の数少ないNL要素。&lt;br /&gt;
*焔王と侍女悪魔（[[べるぜバブ]]）&lt;br /&gt;
*:当の本人はラミア一辺倒で全然気が無いって？　胸元爆開け+ミニスカの美女三人と始終顔を突き合わせていたらそのうち「目覚める」だろ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===相棒型===&lt;br /&gt;
お姉さんとショタの間に'''相利共生の関係が成り立つケース'''を指す。この場合はショタおねでもおねショタでもどちらでもいけるというリバ性、ではなく利便性があり、多くのおねショタ教徒に好まれている。友情型とは違い、表向きには互いを利用する目的でつるんではいながらも、弱さも強さも清濁合わせ呑んで互いを愛しているという点が特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;相棒型の一例（例外的に少年を先に書く）&lt;br /&gt;
*サーシャと織部まふゆ（[[聖痕のクエイサー]]）&lt;br /&gt;
*:'''戦うために美少年がお姉さんの[[乳首]]を吸うアニメ（※そういう設定です）。'''どういうわけだか、完全なエロアニメ以外の何物でもないのに'''女性の支持者がやたらと多い'''謎CP。ただし{{エッチ}}をしてしまえばこの設定は灰燼に帰す&amp;lt;ref&amp;gt;及川先生から吸いまくってるから別に[[非処女]]でも悪くはないのだろうが、それだと能力が格段に下がるらしい。アホな設定である。&amp;lt;/ref&amp;gt;ので惜しいところでお預け。&lt;br /&gt;
*飛影と躯（[[幽遊白書]]）&lt;br /&gt;
*:[[高山みなみ|躯の中の人]]曰く「飛影の躯に対する思いには、ほんのちょっと『Like』じゃなく『Love』も入ってんじゃないかな」らしい。&lt;br /&gt;
*ブラック☆スターと中務椿（[[ソウルイーター]]）&lt;br /&gt;
*:どう見ても椿が年上なのだが、舞台となる死武専は複式学級のため同じクラス。&lt;br /&gt;
*鏡音レンと[[巡音ルカ]]（[[ボーカロイド]]）&lt;br /&gt;
*:さっきのメイコやミクとどう違うんだと思うかもしれないが、レンからして見ればルカは「[[妹]]」のためここに入る。まあルカからして見れば弟みたいなもんなのだろうが。&lt;br /&gt;
*ルカとシノ（[[メタリカメタルカ]]）&lt;br /&gt;
*:こっちのルカはショタの方だからね。&lt;br /&gt;
*タケルと聖天使ペロエル（[[リビドーハンタータケル]]）&lt;br /&gt;
*:一見愛人型にも見えるけど、まぁこっちで。&lt;br /&gt;
*空野太陽と[[諸葛孔明]]（[[イナズマイレブンGO]]）&lt;br /&gt;
*:イメージしにくければ巨乳美女の姿で具現した[[ジョジョの奇妙な冒険|スタープラチナ]]と仲良く暮らす[[空条承太郎]]をイメージすればよろしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===師弟型===&lt;br /&gt;
お姉さんと少年の間に'''師匠・弟子の関係があるカップリング'''を指す。勿論一番多いのは女[[教師]]×男子学生のCP。この場合は、姉妹型や相棒型よりも年の差が大きいことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この場合はお姉さんが少年に対して上位（師）である者を指し、[[魔法先生ネギま!|某漫画]]のように少年が師匠であるモノは含まない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;師弟型の一例&lt;br /&gt;
*蒼崎青子と遠野志貴（[[月姫]]）&lt;br /&gt;
*:栴檀は双葉より芳しとはよく言ったものである。&lt;br /&gt;
*メイコさん&amp;lt;ref&amp;gt;さすがに本名を出すわけにはいかないので仮名で書かせていただきます。&amp;lt;/ref&amp;gt;としゅんちゃん（[[探偵!ナイトスクープ]]）&lt;br /&gt;
*:一応『3次元』…というか実在の人物同士だが、'''「これを知らない奴はおねショタ界でもニワカの中のニワカ」'''と言われるカップリング。事実は小説よりも遥かに奇であった。&lt;br /&gt;
*:このページに挙げた中でもかなりのレベルの'''13歳差'''カップルだが、ショタの方の親から公認のCPなんだぜ。&amp;lt;del&amp;gt;性別が逆じゃない上に美人に生まれて良かったな!&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
*赤名累と轟カケル（[[超速変形ジャイロゼッター]]）&lt;br /&gt;
*:元[[レースクイーン]]という美貌の持ち主なのに思春期の少年と同棲するとはいい度胸である。&lt;br /&gt;
*風見みずほと草薙桂（[[おねがい☆ティーチャー]]）&lt;br /&gt;
*:卒業後に[[結婚]]し、公式に夫婦となった。&lt;br /&gt;
*メーテルと星野鉄郎（劇場版[[銀河鉄道999]]）&lt;br /&gt;
*:母子型との融合。主人公の鉄郎君は原作ではただのヘンな顔のうさんくさいガキだが、劇場版では一人前の男になった。多くの人をおねショタ教に入信させた[[悪魔]]の作品。&lt;br /&gt;
*百枝まりあと西浦高校硬式野球部員（[[おおきく振りかぶって]]）&lt;br /&gt;
*:花井や巣山までショタ呼ばわりしていいのかどうかは人によるが、特定の人物を規定したくないのでこう表記する。&lt;br /&gt;
*[[エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル]]と近衛刀太（[[UQ HOLDER!]]）&lt;br /&gt;
*:姉弟型や母子型との融合型。刀太は「オバハンの裸体に興味ねーし」と嘯いているが、どうせ[[ツンデレ]]の一環だろう。&lt;br /&gt;
*[[相田マナ]]と早乙女純（[[ドキドキ!プリキュア]]）&lt;br /&gt;
*:同時期に放送されていた連続テレビ小説に合わせ「[[純と愛]]」と呼ばれているぞ。&lt;br /&gt;
*佐々木杏樹と[[佐々木小次郎]]（[[ガンリュウ]]）&lt;br /&gt;
*:ご丁寧にも「年上のオナゴにしか興味がないのだ!」という地の文つき。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===肉奴隷型===&lt;br /&gt;
薄い本限定のカップリング。主従関係が進みすぎた結果、お姉さんもしくは少年が'''どちらかの性欲のハケ口にまで落ちぶれる'''カップリングの事。こうなってしまえば愛もクソもなく、ただただ下半身強化目的だけのカップリングになってしまう。ドS（ある意味ではドM）向けであり、強く拒否感を示す視聴者も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ショタ攻めの場合、これも[[母乳]]出現率が異様に高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====愛人型====&lt;br /&gt;
肉奴隷型をマイルドにした形。'''双方愛し合ってはいるが、[[性的欲求]]の描写があるもの'''を差す。姉弟型や相棒型から発展し、このケースで止まる場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;愛人型の例&lt;br /&gt;
*南ちづると小山田耕太（[[かのこん]]）&lt;br /&gt;
*:ぶっちゃけ[[SEX|本番行為]]'''以外'''は全部ヤッてるんだけど。て言うか漫画版では'''その先まで行った。'''&lt;br /&gt;
*メルチェリーダと直哉（[[ロッテのおもちゃ!]]）&lt;br /&gt;
*:'''もはや何も言うまい。'''真相は「アスタロッテのおもちゃ　EX」で各自検索のこと。&lt;br /&gt;
*田島綾子と田中啓（[[職業・殺し屋]]）&lt;br /&gt;
*:師弟型→相棒型→主従型（ショタ上位）を辿りここまでたどり着いた珍しいおねショタ夫婦。&lt;br /&gt;
*ニケ・ルメルシエとリヴィウス1世（[[それでも世界は美しい]]）&lt;br /&gt;
*:主人公が嫁いだ先がショタだった、というシチュ。分類が困難なので、アニメ版で{{エッチ}}らしき描写があったのを判断しとりあえずここに。相棒型のように見えなくもないが、ある意味ショタ上位主従型でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===敵対型===&lt;br /&gt;
前提条件が「愛」ではなく、双方の'''「対立」'''から始まるおねショタのこと。バトル漫画の法則として、「魅力的な敵キャラはいつしか主人公の力を認め[[北斗の拳|『強敵』と書いて『とも』と呼ぶ]]ようになる」というお約束があるが、それを応用した例。まだ数は少なく、今後の進化が見込まれるタイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;敵対型の一例&lt;br /&gt;
*ルーヒー・ジストーンとハス太（[[這いよれ!ニャル子さん]]）&lt;br /&gt;
*:水の精霊と風の神なので性格が合うはずもないのだが、どういうわけだかすっかり恋人同士になっている。[[腐女子]]涙目。&lt;br /&gt;
*ナボールと[[リンク (ゼルダの伝説)|リンク]]（[[ゼルダの伝説 時のオカリナ]]）&lt;br /&gt;
*:'''「持ってきたらイイコトしてやるよ!!!」'''→「こんないい男になるんならあん時の約束守っとけばよかったねぇ…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===親友型===&lt;br /&gt;
上記すべてに当てはまらないパターンであり、お姉さんと少年との間に'''互いを思いやる親友としての深い絆が芽生える'''カップリングの事。相棒型とは異なり、相互の利用価値などを気にしない場合が多い。親友型は特に攻め受けが強調されることはなく、自然に互いを想い、求め合うケースが多い。べ、別に分類を考え付かなかったわけじゃないんだからね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;親友型の一例&lt;br /&gt;
*[[光速の異名を持ち重力を自在に操る高貴なる女性騎士|ライトニング]]とホープ・エストハイム（[[ファイナルファンタジー13]]）&lt;br /&gt;
*:とうとう[[スクウェア・エニックス|スクエ二]]が'''公式でやってしまった'''、女性[[軍人]]と巻き込まれた民間人の少年のCP。FF史上類を見ないほどの[[バカップル]]っぷりであり、ホープの逆境にもめげず立ち向かおうとする姿勢に興味を持ち、ライトニングが彼を抱きしめるシーンもある。&lt;br /&gt;
*:歴代FFの中でも一二を争う公式の&amp;lt;del&amp;gt;ゴリ押し&amp;lt;/del&amp;gt;最大手CPとしても有名であり、スクエニの本気っぷりがうかがえる。&lt;br /&gt;
*セツコ・オハラと[[シン・アスカ]]（[[スーパーロボット大戦Zシリーズ]]）&lt;br /&gt;
*:どうでもいいが、ルナマリアもシンより一歳年上である。&lt;br /&gt;
*ミラ=マックスウェルとジュード・マティス（[[テイルズオブエクシリア]]）&lt;br /&gt;
*:初のW主人公でおねショタをぶちかますとは、バンナムめやってくれる。&lt;br /&gt;
*モルジアナ&amp;lt;ref&amp;gt;元ネタではアリババの息子の妻。&amp;lt;/ref&amp;gt;とアラジン（[[マギ]]）&lt;br /&gt;
*:序盤は敵対型だったけど、まあこっちで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特殊なおねショタの例==&lt;br /&gt;
*毛利蘭と[[江戸川コナン]]（[[工藤新一]]）（[[名探偵コナン]]）&lt;br /&gt;
*:知ってのとおりコナンは「見た目は子供、頭脳は大人」であり、厳密なショタではない。しかし、外見は完全無欠のショタであり、声も[[高山みなみ]]であるため、蘭姉ちゃんとの掛け合いはおねショタとして見ることが可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[灰原哀]]（宮野志保）と円谷光彦（[[名探偵コナン]]）&lt;br /&gt;
*:同作品からになるが、今度は幼女の姿をしたお姉さん（[[合法ロリ]]）と普通の男の子のカップリング。この場合は哀からしてみれば光彦の思いはカワイイものであるが、哀が大人だと知らない光彦から見れば本気の思い、というすれ違いの想いを楽しむカップリングとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*マイとトランクス（劇場版[[ドラゴンボールZ]]　神と神）&lt;br /&gt;
*:[[ドラゴンボール]]で若返りすぎたオバハンと、正真正銘のショタのカップリング。'''年齢差30歳'''。まさかすぎる取り合わせに一般視聴者は唖然とし、患者共は大フィーバーしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==偽物==&lt;br /&gt;
;ヨーコ・リットナーとシモン（[[天元突破グレンラガン]]）&lt;br /&gt;
;和登千代子と写楽法助（[[三つ目がとおる]]）&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、アニメ版『[[ブラック・ジャック]]』では実の姉弟だった。そっちの方が合ってると思う。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;峰さやかと鉄刃（[[YAIBA]]）&lt;br /&gt;
;バルサとチャグム（[[精霊の守り人]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上に挙げた例は、全て「異様に外見が幼く見える少年」と「その同年代の少女」の成すものである。おねショタ扱いすると鼻で笑われるので注意しようね&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、少年が数百歳とか数万歳などといった桁違いの年増な場合、一周回っておねショタ扱いされるのだから不思議な話である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==さて…==&lt;br /&gt;
;刑法176条【強制わいせつ】&lt;br /&gt;
::13歳以上の男女に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者は、6月以上10年以下の懲役に処する。13歳未満の男女に対し、わいせつな行為をした者も、同様とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無限の言葉を並べたとて、至高の愛を解き放ったとて、現実とはかくも非情なものである。そのことを忘れ、2次元の世界に逃避し続けてはならない。ただ性欲をまき散らすタイプのロリコンが[[犯罪]]であるように、おねショタも互いを尊重し慈しむことを忘れ、いたずらに肉体ばかりを求めていては犯罪行為にしかならない。そのことを心の隅において、今日もおねショタを楽しんで生きて行こうではないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ショタコン]]&lt;br /&gt;
*[[姉属性]]&lt;br /&gt;
*[[ただしイケメンに限る]]&lt;br /&gt;
*[[腐女子]]&lt;br /&gt;
*[[熟女]]好き&lt;br /&gt;
*[[変態]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おねしよた}}&lt;br /&gt;
[[Category:性の文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:恋愛]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%AD%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%BF&amp;diff=401713</id>
		<title>おねショタ</title>
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				<updated>2022-09-16T13:57:30Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: /* 師弟型 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''おねショタ'''（おねしょた）とは、[[少年]]と年上の女性との[[恋愛]]・交友関係のことを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
おねショタという名称は、すなわち「[[お姉さん]]」と「[[ショタ]]」のカップリングの略称である。決して[[おねしょ]]をしたショタのことではない。ここで言う「お姉さん」とは、少年にとっての[[姉]]というわけではなく、単に'''少年より年が上の女性の総称'''を指す。世の中には[[ロリコン|10代後半を「熟女」、成人女性をババア扱いする不届き者]]がいるが、今回の例に限ってはそいつらの言うところの「ババア」、つまりお年を召された[[アラサー]]・[[アラフォー]]の方も、広義の意味で「お姉さん」と呼ぶ。50代以上はお呼びでないので帰ってください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、極端に少年の方がお姉さんを責める場合には、「ショタ攻めお姉さん受け」略して'''「ショタおね」'''と称される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===少年の定義===&lt;br /&gt;
*「少年」は、必ず「お姉さん」より年齢が下の男性でなくてはならない。[[男装少女]]・[[オナベ]]・[[ふたなり]]女&amp;lt;ref&amp;gt;[[やおい穴]]の有無に関しては保留とする。&amp;lt;/ref&amp;gt;は不可とする。&lt;br /&gt;
*「少年」は、あまり大人びた外見をしてはならない。できる限り10才前後が望ましい。また、あまりに[[ブサイク|面白い外見]]である場合は除外することもある。&lt;br /&gt;
*「少年」は、[[スケベ|性的行為に積極的]]である必要はないが、女性の身体に対し不快感や嫌悪感を抱いていてはならない。&lt;br /&gt;
*「少年」は、出来るだけ「お姉さん」より小柄でなくてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===お姉さんの定義===&lt;br /&gt;
*「お姉さん」は、必ず「少年」より(外見上の)年齢が上&amp;lt;ref&amp;gt;ショタジジイという厄介な代物がいるため、こう表記せざるを得ない。&amp;lt;/ref&amp;gt;の女性でなくてはならない。[[ふたなり|男性器]]の有無は定義に関係がないが、[[女性器]]は存在せねばならない。&lt;br /&gt;
*「お姉さん」は、少なくとも[[ブス]]であってはならない。[[美人]]である必要はないが、最低でも第三者の観点から見てある程度は見栄えのする女性でなくてはならない。&lt;br /&gt;
*「お姉さん」は、なるべく[[ショタコン|少年愛に興味を持っていなければならない。]]&lt;br /&gt;
*「お姉さん」は、出来るだけ「少年」より背が高くなくてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==魅力==&lt;br /&gt;
とまあ定義を書いたところで、おねショタ自体知らなかったり、知っていても興味を持たない人にとっては「ふーん、で？」の一言で済まされることだろう。そこでこの項目ではなぜ「おねショタ」が[[百合|こう]][[ボーイズラブ|いう]][[ロリコン|もの]][[ケモナー|のように]]趣味の一ジャンルを築けたのか、と言うことについて考察していこうと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、冒頭で述べたとおり「少年」と「お姉さん」はこの世で最も遠い存在である。少年ならば[[少女]]と、お姉さんならばお兄さんと恋愛・交友関係を深めるのが一般的であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、よくよく考えてみてほしい。この平成の世の中で、少年が「性」に目覚めた時、最初に意識する女性は同年代の少女なのだろうか？　答えはNOだ。[[CM]]に出ていたり、雑誌の[[グラビア]]で&amp;lt;del&amp;gt;痴態&amp;lt;/del&amp;gt;美貌を晒しているのは、紛れもなく彼等より年上の女性である。同年代の少女にいきなり欲情するような奴はよっぽどのガキかまたは[[エロゲ]][[主人公]]並の[[ラッキースケベ]]野郎に他ならない。すなわち少年の年上の女性に向ける情熱的な'''愛'''は、少年の後々の恋愛観念構築における最初の段階と言えるわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ではお姉さんはどうだろうか。古くはつばめ（[[鳥]]ではない）、新しくは[[ジャニーズ]][[アイドル]]の例を挙げるまでもなく、古来より女性は年下の男性へ向ける愛を生まれながらに持っていた。それは全ての女にとって、必ず[[妊娠|「新たな命を孕む」]]という体の機能がある以上仕方のないことなのだ。全ての生物に存在する「母性本能」に、発達した人間の知能は「慈」の心を与え、完全なものとした。故に女性は年下の男性…特に、少年への慈しみを持った'''魂'''を持ち、この世に生まれてくるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして少年は背伸びしながら、女性は腰をかがめながら、互いに[[磁石]]のように惹かれあい、心を近づけようとしていくのだ。その「過程」も「結果」も大事であり、その全てに対し心の安堵が抱ける、それがおねショタなのである。断じて「[[キチガイ|んほォォォォォォォーっ!!　おねショタがしゅきィィィィィ!!　いぐぅぅ、いっぢゃうぅぅ、おねショタでじがイゲなぐなりゅよぉぉぉ!!!　おねジョダギヂ○イになっぢゃうよぉぉぉおぉぉぉん!!!]]」などといった下卑た欲望を抱いているわけではないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
え？　じゃあ[[マスメディア]]の無かった昔の少年たちは年上の女性にどんな思いを抱いていたかって？　'''知るかそんなもん!!!'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===おねショタ教とは===&lt;br /&gt;
そういった経緯でおねショタを愛するのはいいものの（あまりよくないが）、その愛が行き過ぎておねショタへの思いが「崇拝」に代わり、それこそが至上の愛の形であると信仰する[[アホ|思想]]のこと。心理学的には[[801]]病に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この症状が進みだすと、周囲の空気も読まずに[[風俗店]]の呼び込みの如くおねショタ教を布教しだしたり、[[聖闘士星矢|天馬座師弟]]とか[[鋼の錬金術師|エド×ホークアイ]]とか[[機動戦士ガンダム00|刹那×スメラギさん]]などといった[[カプ厨|公式設定ガン無視のCP]]で妄想を始めたりする。勿論[[日本国憲法]]には思想の自由が明記されている以上単純な「悪いこと」ではないのだが、迷惑を蒙る相手がいることを考えずにそういったことを脇目も振らずに行うのは、滑稽かつ不愉快な行動である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
末期信者になると'''「街中でお姉さんと少年が一緒にいるのを見ただけで[[勃起]]した」「[[蜘蛛]]や[[カマキリ]]や[[タコブネ]]や[[チョウチンアンコウ]]や[[クロダイ]]の交尾を[[擬人化]]して抜いた」「[[腐女子|元素記号や数式ですらおねショタ妄想を炸裂させるようになった]]」「[[ED|もうおねショタ以外の何を見ても興奮しなくなった]]」「[[AV]]男優を脳内でショタ化しないと抜けなくなった」「有り余るほどの大金を手に入れたらお姉さんと少年を[[奴隷]]として買ってひたすらセックスさせまくりたいなどという妄想を一度でも考えた」「[[BL]]や[[百合]]にまで手を伸ばし、どちらか一方を性転換させることで疑似的なおねショタを楽しんだ」「おねショタ以外のカップリングなど全部邪道に見えるようになった」'''などといった症状を併発するようになるため、何事ものめり込みすぎは精神衛生上よくないことと思わねばならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====著名な信者====&lt;br /&gt;
*[[青山剛昌]]&lt;br /&gt;
*[[赤松健]]&lt;br /&gt;
*[[糸杉柾宏]]&lt;br /&gt;
*[[河本ひろし]]&lt;br /&gt;
*[[後藤寿庵]]&lt;br /&gt;
*[[小林よしのり]]&lt;br /&gt;
*[[彩画堂]]&lt;br /&gt;
*[[鈴木央]]&lt;br /&gt;
*[[冨樫義博]]&lt;br /&gt;
*[[鳥山明]]&lt;br /&gt;
*[[松本零士]]&lt;br /&gt;
*[[やながわ理央]]&lt;br /&gt;
*[[山根和俊]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
全てのおねショタの起源は古代[[ギリシア]]まで遡る。ギリシアでは、愛を司る[[天使]]・[[エロス]]（クピド）が、美の女神[[アフロディーテ]]（[[ビーナス]]）の義理の息子として働いていた。ある日アフロディーテはエロスに、「私にも匹敵するほどの美貌を持つと自慢する女がいるらしいから、そいつと[[ブサイク]]男を結婚させて来い」と&amp;lt;del&amp;gt;醜い嫉妬から生まれた無茶振り&amp;lt;/del&amp;gt;命令した。エロスはまだ子供だったのでさっさとその女性・プシュケーを不細工野郎とくっつかせて帰って遊ぼうと思っていたのが、眠りにつくプシュケーの美しい姿を見てびっくり仰天、自分が恋に落ちてしまった。エロスはプシュケーに男が寄り付かぬよう母親の命令に従ったフリをし、プシュケーを深山幽谷の頂上に建てられた[[生贄]]の祭壇へ誘った。そしてまんまとプシュケーを[[誘拐]]して自らの宮殿に運び、姿を見せずに彼女の生活を支え、夜になれば[[SEX|彼女に愛を囁き、深く契りを交わした]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勿論すぐに母親にばれて[[親バカ]]のアフロディーテは大激怒、散々プシュケーを[[SMプレイ|ブチのめした挙句]]、無理難題を押し付けて息子から離そうとした。だが、自らの事を心から愛してくれているエロスの思いに応えるべくプシュケーは命を懸けてこれらの艱難辛苦を乗り越え&amp;lt;ref&amp;gt;実際はエロスが他の神々や[[妖精]]に手を回して試練をラクにしたそうだが、おねショタ教徒はこのことを隠蔽している。&amp;lt;/ref&amp;gt;、漸くアフロディーテは音を上げ、息子との交際を認めた。かくてプシュケーはエロスと初めて顔を合わせ、天上界に上がり彼と夫婦の契りをかわした。&amp;lt;del&amp;gt;[[ただしイケメンに限る|よかったなエロス、外見が美少年で。]]&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この後、プシュケーは少年からの愛に命を懸けて応えたことから「[[魂]]」という意味でその名を後々に残すことになった。我々がお姉さんとショタの絡みという、関心がない者からは[[鼻くそ]]ほどにも思われないモノに全身全霊を込めるのは、彼女の「魂」と、エロスの「愛」が我々に受け継がれているからなのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==分類==&lt;br /&gt;
おねショタには多彩なカップリングがあり、それらすべてを列挙していってはキリがないが、ある程度の属性別に分類することは可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===姉弟型===&lt;br /&gt;
姉弟型は少年とお姉さんが、'''互いに信頼できる[[姉]]と[[弟]]のような関係'''であるカップリングを指す。冒頭で述べた通りこれには血縁関係は不必要だが、血縁関係のある姉弟もこれに含む。この場合のお姉さんは両親の[[再婚]]や[[兄]]の[[結婚]]などによる義理の姉（後者は[[浮気]]だが気にしてはならない）や[[いとこ]]などといったいわゆる「義姉」であることが多いが、近所のお姉さんや学校の先輩後輩などといった姉弟分の関係もこれに含む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉弟型は最もおねショタらしいおねショタであり、それ故に姉がいた視聴者・読者からは敬遠されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;姉弟型の一例（以下、特別な例外がない限りお姉さんを先に、少年を後ろに表記する）&lt;br /&gt;
*葵アキと葵ソラ（[[あきそら]]）※血縁有&lt;br /&gt;
*:最もわかりやすい姉弟型のカップリング。直球ドストレートな'''[[バカップル]]'''であり、完全な[[近親相姦|アウト]]。作中では[[キス]]、恋人つなぎ、[[遊園地]]デート、ありとあらゆる場所での{{エッチ}}などといった痴態の限りを尽くした。&lt;br /&gt;
*暁美ほむらと鹿目タツヤ（[[魔法少女まどか☆マギカ]]）&lt;br /&gt;
*:実に'''11歳差'''のカップリングだが、恭さや&amp;lt;ref&amp;gt;音楽少年・上条恭介と主要人物の一人・美樹さやかとのカップリング。ネタバレすると[[人魚姫]]エンド。故に無理矢理運命を捻じ曲げて相思相愛にさせるファンも少なくない。&amp;lt;/ref&amp;gt;を軽く上回るほどの支持者を持つ。&lt;br /&gt;
*:成長して結婚すれば、生まれた子供が女の子だった場合新たな希望が生まれる。&lt;br /&gt;
[[File:味見.png|thumb|互いの愛を確かめ合おうとする[[鏡音レン]]（左）と[[MEIKO]]（右）の図。感極まったレンが落涙していることからも互いの愛情の深さが分かる。]]&lt;br /&gt;
*[[Meiko]] or [[初音ミク]]と[[鏡音レン]]（[[ボーカロイド]]）&lt;br /&gt;
*:2次創作の数で行けば最も多いおねショタCPと思われる。確証はない。&lt;br /&gt;
*戸倉ミサキと先導アイチ（[[カードファイト!ヴァンガード]]）&lt;br /&gt;
*:アイチがあまりにも女性的な外見なので疑似[[百合]]扱いする者もいるが、そんなのは邪道である。&lt;br /&gt;
*イカ娘と相沢たける（[[侵略!イカ娘]]）&lt;br /&gt;
*:カップリングの少ない本作では珍しいNL&amp;lt;ref&amp;gt;異性愛の事。こんなことまでいちいち書かねばならんとは世も末である。[[ホモ|自重してほしい]][[レズ|もんですなあ。]]&amp;lt;/ref&amp;gt;CPの一例。&lt;br /&gt;
*[[カスミ]]とタイチ（[[電撃!ピカチュウ]]）&lt;br /&gt;
*:この漫画がビョーキと言われる原因の一つだが、カスミがタイチに対し[[月刊コロコロコミック|掲載誌]]らしからぬ感情を抱いていたことも事実。&lt;br /&gt;
*波真本美奈子と波真本ゆうと（[[あねちゅう!]]）※血縁有&lt;br /&gt;
*:おねショタを皮肉っているとしか思えないほどのガ&amp;lt;del&amp;gt;チキ&amp;lt;/del&amp;gt;チっぷり。&amp;lt;ref&amp;gt;作者には申し訳ないが「魅力」の所で書いているマジキチのモデルは美奈子さんである。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*村上夏美と犬神小太郎（[[魔法先生ネギま!]]）&lt;br /&gt;
*:あと8年待てば[[結婚|合法的に「村上小太郎」になれる]]よ！　やったねコタちゃん…あ、逆？&lt;br /&gt;
*紅葉と三次（[[NINJA GAIDEN Σ2]]）&lt;br /&gt;
*:ヒロインと、脇役の村民のカップリング。作中でコイツとしか絡みが無いからしゃあない。&lt;br /&gt;
*秋山澪と田井中聡（[[けいおん!]]）&lt;br /&gt;
*:「姉の友人」ほど美味しい物件はない。&lt;br /&gt;
*ライダー・ガールズと石倉五郎（[[仮面ライダー]]）&lt;br /&gt;
*:『新[[仮面ライダーSPIRITS]]』での「いいかお前たち、石倉育英会に入ったら、'''俺がみんなの父ちゃんで姉ちゃん先生（ライダーガールズ）がみんなの母ちゃんだ!'''」というセリフに余計な想像をしたおねショタ教徒は数知れず。&lt;br /&gt;
*カメレオン星座のジュネとアンドロメダ瞬（[[聖闘士星矢]]）&lt;br /&gt;
*:野郎だらけのむさくるしい漫画における綺麗所二人のCP。敵対型でもいいんだけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===母子型===&lt;br /&gt;
母子型は年が大きく離れたカップリングであり、年上の女性が少年に見せる'''[[母性]]が強い'''カップリングの事を指す。この場合女性はババア扱いされるような熟女であることが多いが、少年が赤ちゃんみたいな幼児ばかりかというとそういうわけではない。母性本能というものは女性には心のどこかに必ずしも存在するモノであり、その対象は[[幼児]]でなくとも構いはしない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
薄い本ではまず間違いなく[[母乳]]ネタが入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;母子型の一例&lt;br /&gt;
*藤壺中宮と光源氏（[[源氏物語]]）&lt;br /&gt;
*:日本初の母子型おねショタCP。幻の第1.5帖『輝日宮』の存在を知ったおねショタ教徒たちは一様に狂喜乱舞したとかしていないとか。&lt;br /&gt;
*お岩さんと平公（[[四谷快談]]）&lt;br /&gt;
*:[[マザコン]]・ロリコン・[[ケモナー]]の神こと[[手塚治虫]]の短編漫画。お岩さん（[[蛇]]に転生している）は平公に対し[[ぱふぱふ]]させたり一緒に風呂に入ったりする。&lt;br /&gt;
*:ここで大切なのは平公が'''「なんだい母ちゃんみたいに言いやがってよォ、俺は俺の女が欲しいんだ！」'''と[[爆弾発言]]をしている点。従来のマザコン思想の強い手塚作品では見られない「少年の、異性への愛」を表しており、後に[[プロ野球]]選手になった平公はお岩さんを祭った神社にて「君が好きだったよ」と独白している。&lt;br /&gt;
*[[フェイト・T・ハラオウン]]と[[エリオ・モンディアル]]（[[魔法少女リリカルなのはStrikerS]]）&lt;br /&gt;
*:義理の母親と息子の関係に当たる。ただし実際の市場では[[キャロ・ル・ルシエ|妹分]]との絡みの方が多く、かろうじてエリフェイであってもせっかくの美少年を'''単なる竿男優扱いしている作品'''も多いのが難点。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===主従型===&lt;br /&gt;
====主従型（おね上位）====&lt;br /&gt;
お姉さんと少年が主従関係にある中で、'''お姉さんが上司で少年が配下のカップリング'''を指す。この場合はお姉さんが少年に対し生殺与奪の権利を持っており、少年が受けになることが多い。主にM男に多いCPか…と見せかけて、少年側が反旗を翻してガンガンに攻めまくったり、ドMのお姉さんが少年に対し自分を攻めるように命じたりする場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
比較的SF要素のある作品に多いカップリングでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;主従型（おね上位）の一例&lt;br /&gt;
*「わたし」と助手さん（[[人類は衰退しました]]）&lt;br /&gt;
*:あまりにラブラブすぎて[[腐女子|友人]]からはカップルと勘違いされ、[[リア充|裏切者]]の烙印を押される始末。&lt;br /&gt;
*女神パルテナと[[ピット]]君（[[新・光神話　パルテナの鏡]]）&lt;br /&gt;
*:何があったのかリメイクで超[[イケメン]]になった天使君と[[巨乳|ムチムチボイン]]な天然[[女神]]様のCP。作中でもいちゃつきまくっており、とあるシーンではピット君が'''「僕は、パルテナ様が好きなんだ!!!!」'''と激白するシーンさえある。さすがは[[任天堂]]。&lt;br /&gt;
*ココ・ヘクマティアルとヨナ（[[ヨルムンガンド]]）&lt;br /&gt;
*:おねショタというか、飼育員と[[猛獣]]に近い気もしないでもない。&lt;br /&gt;
*葛城ミサトと[[碇シンジ]]（[[新世紀エヴァンゲリオン]]）&lt;br /&gt;
*:実に'''15歳差'''だが（シンジ君の年齢とほぼ同じ）、「帰ってきたら続きをしましょう…」に萌え死んだ少年たちは数知れず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====主従型（ショタ上位）====&lt;br /&gt;
上記の反対で、'''お姉さんが部下で少年が上司のカップリング'''を指す。現実世界ではまず起こりえないが、天才児の少年と彼に母性的な愛情を傾ける女部下の関係にやきもきするCP。先刻とは逆に、現実離れしたファンタジックな世界観に多い。また、この場合攻め受けの逆転現象はあまり見られない。いわゆるショタおね展開が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;主従型（ショタ上位）の一例（例外的に少年を先に書く）&lt;br /&gt;
*ネギ・スプリングフィールドと神楽坂明日菜（[[魔法先生ネギま!]]）&lt;br /&gt;
*:最もわかりやすい主従型（ショタ上位）の例。事実、ネギの公式プロフィールには「好きなもの・'''お姉ちゃん'''」との記述がある。&lt;br /&gt;
*[[クロノ・ハラオウン]]とエイミィ・リミエッタ（[[魔法少女リリカルなのは]]）&lt;br /&gt;
*:'''公式。'''ぶっちゃけ脇役たちによる[[高町なのは|なのは]]争奪戦から放り出されただけとも取れるのだが。&lt;br /&gt;
*ガルシア・フェルナンド・ロベレスとロベルタ（[[BLACK LAGOON]]）&lt;br /&gt;
*:作中で熱烈な[[キス]]も交わしている。&lt;br /&gt;
*橘ワタルと貴島サキ（[[ハヤテのごとく!]]）&lt;br /&gt;
*:これも上と同じ少年主君と[[メイド]]のコンビだが、メイドとしての出来は雲泥の差である。&lt;br /&gt;
*リオン・マグナスとマリアン・フュステル（[[テイルズオブデスティニー]]）&lt;br /&gt;
*:これも少年主君とメイドのコンビ。'''互いに'''&amp;lt;ref&amp;gt;携帯アプリ「テイルズオブタクティクス」参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;技名に思い人の名を付ける程の溺愛っぷり。おねショタ目的ならば漫画版の『儚き刻のリオン』がオススメ。&lt;br /&gt;
*ラルとミオ先生（[[BLUE DRAGON ラルΩグラド]]）&lt;br /&gt;
*:母性というものを一切知らずに生きてきた[[王子]]と、その教育係のカップリング。ラルが15歳、ミオがそれより8～10歳ほど年上。事あるごとにラルはミオの[[巨乳|豊満な肢体]]をむさぼろうとし、夜は[[性行為|全裸で共に寝る]]という仲。&amp;lt;ref&amp;gt;第1話にて「俺がカゲ（化け物）をやっつけるからミオ先生は[[性教育|女を教えてくれ]]」とラルが発言し、次の話ではミオが「あの子（ラル）ったら'''また'''部屋に女の子連れ込んで…」と嘆いているので、この二人の肉体関係はまず間違いなく存在していたと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*:[[ガモウひろし|原作者]]も巻末にて「ミオはラルの事が好きだったのだから、彼女もラルと共に闇の世界に行っても良かったのかもしれませんね」と記述している。&lt;br /&gt;
*日番谷冬獅郎と松本乱菊（[[BLEACH]]）&lt;br /&gt;
*:日番谷には雛森、松本には[[市丸ギン|市丸]]とそれぞれ対応する相手がいるにもかかわらず、あまりにベタベタしているため（主に乱菊が）このカップリングも根強い人気を誇る。&lt;br /&gt;
*雲仙冥利と呼子笛（[[めだかボックス]]）&lt;br /&gt;
*:平時から乳揉みまくったり抱き着いたり一緒にお風呂入ったりと乳繰り合いっぱなしの[[風紀委員]]コンビ。善吉も言及してるが、'''こいつらのどこに風紀があるんだ？'''&lt;br /&gt;
*ゼルマン・クロックと白峯サユカ（[[BLACK BLOOD BROTHERS]]）&lt;br /&gt;
*:二人とも[[吸血鬼]]であり、ゼルマンの方はいわゆる「ショタジジイ」なのだが主従萌えの方が強いためここに分類する。&lt;br /&gt;
*デス・ザ・キッドとリズ・トンプソン（[[ソウルイーター]]）&lt;br /&gt;
*:キッドの年齢は不明なので一概にリズをお姉さんとも呼びづらいが、外見年齢及び身長は彼女の方が上。&lt;br /&gt;
*バレンヌとクラウディ（[[マリンハンター]]）&lt;br /&gt;
*:[[ばか|頭が残念]]だけどメチャ強い[[ビキニ]]のお姉さんと、力は弱いが頭はいい少年参謀のコンビ。互いの弱点を補強しあっている。割れ鍋に綴じ蓋という奴である。&lt;br /&gt;
*ハイジと鳥居大路千歳（[[HUNGLY JOKER]]）&lt;br /&gt;
*:ただし鳥居大路は[[合法ロリ]]に近いためあまりおねショタ色はない。&lt;br /&gt;
*[[足利義昭]]と[[明智光秀|明智ミツヒデ]]（[[戦国乙女]]シリーズ）&lt;br /&gt;
*:本作の数少ないNL要素。&lt;br /&gt;
*焔王と侍女悪魔（[[べるぜバブ]]）&lt;br /&gt;
*:当の本人はラミア一辺倒で全然気が無いって？　胸元爆開け+ミニスカの美女三人と始終顔を突き合わせていたらそのうち「目覚める」だろ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===相棒型===&lt;br /&gt;
お姉さんとショタの間に'''相利共生の関係が成り立つケース'''を指す。この場合はショタおねでもおねショタでもどちらでもいけるというリバ性、ではなく利便性があり、多くのおねショタ教徒に好まれている。友情型とは違い、表向きには互いを利用する目的でつるんではいながらも、弱さも強さも清濁合わせ呑んで互いを愛しているという点が特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;相棒型の一例（例外的に少年を先に書く）&lt;br /&gt;
*サーシャと織部まふゆ（[[聖痕のクエイサー]]）&lt;br /&gt;
*:'''戦うために美少年がお姉さんの[[乳首]]を吸うアニメ（※そういう設定です）。'''どういうわけだか、完全なエロアニメ以外の何物でもないのに'''女性の支持者がやたらと多い'''謎CP。ただし{{エッチ}}をしてしまえばこの設定は灰燼に帰す&amp;lt;ref&amp;gt;及川先生から吸いまくってるから別に[[非処女]]でも悪くはないのだろうが、それだと能力が格段に下がるらしい。アホな設定である。&amp;lt;/ref&amp;gt;ので惜しいところでお預け。&lt;br /&gt;
*飛影と躯（[[幽遊白書]]）&lt;br /&gt;
*:[[高山みなみ|躯の中の人]]曰く「飛影の躯に対する思いには、ほんのちょっと『Like』じゃなく『Love』も入ってんじゃないかな」らしい。&lt;br /&gt;
*ブラック☆スターと中務椿（[[ソウルイーター]]）&lt;br /&gt;
*:どう見ても椿が年上なのだが、舞台となる死武専は複式学級のため同じクラス。&lt;br /&gt;
*鏡音レンと[[巡音ルカ]]（[[ボーカロイド]]）&lt;br /&gt;
*:さっきのメイコやミクとどう違うんだと思うかもしれないが、レンからして見ればルカは「[[妹]]」のためここに入る。まあルカからして見れば弟みたいなもんなのだろうが。&lt;br /&gt;
*ルカとシノ（[[メタリカメタルカ]]）&lt;br /&gt;
*:こっちのルカはショタの方だからね。&lt;br /&gt;
*タケルと聖天使ペロエル（[[リビドーハンタータケル]]）&lt;br /&gt;
*:一見愛人型にも見えるけど、まぁこっちで。&lt;br /&gt;
*空野太陽と[[諸葛孔明]]（[[イナズマイレブンGO]]）&lt;br /&gt;
*:イメージしにくければ巨乳美女の姿で具現した[[ジョジョの奇妙な冒険|スタープラチナ]]と仲良く暮らす[[空条承太郎]]をイメージすればよろしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===師弟型===&lt;br /&gt;
お姉さんと少年の間に'''師匠・弟子の関係があるカップリング'''を指す。勿論一番多いのは女[[教師]]×男子学生のCP。この場合は、姉妹型や相棒型よりも年の差が大きいことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この場合はお姉さんが少年に対して上位（師）である者を指し、[[魔法先生ネギま!|某漫画]]のように少年が師匠であるモノは含まない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;師弟型の一例&lt;br /&gt;
*蒼崎青子と遠野志貴（[[月姫]]）&lt;br /&gt;
*:栴檀は双葉より芳しとはよく言ったものである。&lt;br /&gt;
*メイコさん&amp;lt;ref&amp;gt;さすがに本名を出すわけにはいかないので仮名で書かせていただきます。&amp;lt;/ref&amp;gt;としゅんちゃん（[[探偵!ナイトスクープ]]）&lt;br /&gt;
*:一応『3次元』…というか実在の人物同士だが、'''「これを知らない奴はおねショタ界でもニワカの中のニワカ」'''と言われるカップリング。事実は小説よりも遥かに奇であった。&lt;br /&gt;
*:このページに挙げた中でもかなりのレベルの'''13歳差'''カップルだが、ショタの方の親から公認のCPなんだぜ。&amp;lt;del&amp;gt;性別が逆じゃない上に美人に生まれて良かったな!&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
*赤名累と轟カケル（[[超速変形ジャイロゼッター]]）&lt;br /&gt;
*:元[[レースクイーン]]という美貌の持ち主なのに思春期の少年と同棲するとはいい度胸である。&lt;br /&gt;
*風見みずほと草薙桂（[[おねがい☆ティーチャー]]）&lt;br /&gt;
*:卒業後に[[結婚]]し、公式に夫婦となった。&lt;br /&gt;
*メーテルと星野鉄郎（劇場版[[銀河鉄道999]]）&lt;br /&gt;
*:母子型との融合。主人公の鉄郎君は原作ではただのヘンな顔のうさんくさいガキだが、劇場版では一人前の男になった。多くの人をおねショタ教に入信させた[[悪魔]]の作品。&lt;br /&gt;
*百枝まりあと西浦高校硬式野球部員（[[おおきく振りかぶって]]）&lt;br /&gt;
*:花井や巣山までショタ呼ばわりしていいのかどうかは人によるが、特定の人物を規定したくないのでこう表記する。&lt;br /&gt;
*[[エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル]]と近衛刀太（[[UQ HOLDER!]]）&lt;br /&gt;
*:姉弟型や母子型との融合型。刀太は「オバハンの裸体に興味ねーし」と嘯いているが、どうせ[[ツンデレ]]の一環だろう。&lt;br /&gt;
*[[相田マナ]]と早乙女純（[[ドキドキ!プリキュア]]）&lt;br /&gt;
*:同時期に放送されていた連続テレビ小説に合わせ「[[純と愛]]」と呼ばれているぞ。&lt;br /&gt;
*佐々木杏樹と[[佐々木小次郎]]（[[ガンリュウ]]）&lt;br /&gt;
*:ご丁寧にも「年上のオナゴにしか興味がないのだ!」という地の文つき。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===肉奴隷型===&lt;br /&gt;
薄い本限定のカップリング。主従関係が進みすぎた結果、お姉さんもしくは少年が'''どちらかの性欲のハケ口にまで落ちぶれる'''カップリングの事。こうなってしまえば愛もクソもなく、ただただ下半身強化目的だけのカップリングになってしまう。ドS（ある意味ではドM）向けであり、強く拒否感を示す視聴者も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ショタ攻めの場合、これも[[母乳]]出現率が異様に高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====愛人型====&lt;br /&gt;
肉奴隷型をマイルドにした形。'''双方愛し合ってはいるが、[[性的欲求]]の描写があるもの'''を差す。姉弟型や相棒型から発展し、このケースで止まる場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;愛人型の例&lt;br /&gt;
*南ちづると小山田耕太（[[かのこん]]）&lt;br /&gt;
*:ぶっちゃけ[[SEX|本番行為]]'''以外'''は全部ヤッてるんだけど。て言うか漫画版では'''その先まで行った。'''&lt;br /&gt;
*メルチェリーダと直哉（[[ロッテのおもちゃ!]]）&lt;br /&gt;
*:'''もはや何も言うまい。'''真相は「アスタロッテのおもちゃ　EX」で各自検索のこと。&lt;br /&gt;
*田島綾子と田中啓（[[職業・殺し屋]]）&lt;br /&gt;
*:師弟型→相棒型→主従型（ショタ上位）を辿りここまでたどり着いた珍しいおねショタ夫婦。&lt;br /&gt;
*ニケ・ルメルシエとリヴィウス1世（[[それでも世界は美しい]]）&lt;br /&gt;
*:主人公が嫁いだ先がショタだった、というシチュ。分類が困難なので、アニメ版で{{エッチ}}らしき描写があったのを判断しとりあえずここに。相棒型のように見えなくもないが、ある意味ショタ上位主従型でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===敵対型===&lt;br /&gt;
前提条件が「愛」ではなく、双方の'''「対立」'''から始まるおねショタのこと。バトル漫画の法則として、「魅力的な敵キャラはいつしか主人公の力を認め[[北斗の拳|『強敵』と書いて『とも』と呼ぶ]]ようになる」というお約束があるが、それを応用した例。まだ数は少なく、今後の進化が見込まれるタイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;敵対型の一例&lt;br /&gt;
*ルーヒー・ジストーンとハス太（[[這いよれ!ニャル子さん]]）&lt;br /&gt;
*:水の精霊と風の神なので性格が合うはずもないのだが、どういうわけだかすっかり恋人同士になっている。[[腐女子]]涙目。&lt;br /&gt;
*ナボールと[[リンク (ゼルダの伝説)|リンク]]（[[ゼルダの伝説 時のオカリナ]]）&lt;br /&gt;
*:'''「持ってきたらイイコトしてやるよ!!!」'''→「こんないい男になるんならあん時の約束守っとけばよかったねぇ…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===親友型===&lt;br /&gt;
上記すべてに当てはまらないパターンであり、お姉さんと少年との間に'''互いを思いやる親友としての深い絆が芽生える'''カップリングの事。相棒型とは異なり、相互の利用価値などを気にしない場合が多い。親友型は特に攻め受けが強調されることはなく、自然に互いを想い、求め合うケースが多い。べ、別に分類を考え付かなかったわけじゃないんだからね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;親友型の一例&lt;br /&gt;
*[[光速の異名を持ち重力を自在に操る高貴なる女性騎士|ライトニング]]とホープ・エストハイム（[[ファイナルファンタジー13]]）&lt;br /&gt;
*:とうとう[[スクウェア・エニックス|スクエ二]]が'''公式でやってしまった'''、女性[[軍人]]と巻き込まれた民間人の少年のCP。FF史上類を見ないほどの[[バカップル]]っぷりであり、ホープの逆境にもめげず立ち向かおうとする姿勢に興味を持ち、ライトニングが彼を抱きしめるシーンもある。&lt;br /&gt;
*:歴代FFの中でも一二を争う公式の&amp;lt;del&amp;gt;ゴリ押し&amp;lt;/del&amp;gt;最大手CPとしても有名であり、スクエニの本気っぷりがうかがえる。&lt;br /&gt;
*セツコ・オハラと[[シン・アスカ]]（[[スーパーロボット大戦Zシリーズ]]）&lt;br /&gt;
*:どうでもいいが、ルナマリアもシンより一歳年上である。&lt;br /&gt;
*ミラ=マックスウェルとジュード・マティス（[[テイルズオブエクシリア]]）&lt;br /&gt;
*:初のW主人公でおねショタをぶちかますとは、バンナムめやってくれる。&lt;br /&gt;
*モルジアナ&amp;lt;ref&amp;gt;元ネタではアリババの息子の妻。&amp;lt;/ref&amp;gt;とアラジン（[[マギ]]）&lt;br /&gt;
*:序盤は敵対型だったけど、まあこっちで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特殊なおねショタの例==&lt;br /&gt;
*毛利蘭と[[江戸川コナン]]（[[工藤新一]]）（[[名探偵コナン]]）&lt;br /&gt;
*:知ってのとおりコナンは「見た目は子供、頭脳は大人」であり、厳密なショタではない。しかし、外見は完全無欠のショタであり、声も[[高山みなみ]]であるため、蘭姉ちゃんとの掛け合いはおねショタとして見ることが可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[灰原哀]]（宮野志保）と円谷光彦（[[名探偵コナン]]）&lt;br /&gt;
*:同作品からになるが、今度は幼女の姿をしたお姉さん（[[合法ロリ]]）と普通の男の子のカップリング。この場合は哀からしてみれば光彦の思いはカワイイものであるが、哀が大人だと知らない光彦から見れば本気の思い、というすれ違いの想いを楽しむカップリングとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*マイとトランクス（劇場版[[ドラゴンボールZ]]　神と神）&lt;br /&gt;
*:[[ドラゴンボール]]で若返りすぎたオバハンと、正真正銘のショタのカップリング。'''年齢差30歳'''。まさかすぎる取り合わせに一般視聴者は唖然とし、患者共は大フィーバーしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==偽物==&lt;br /&gt;
;ヨーコ・リットナーとシモン（[[天元突破グレンラガン]]）&lt;br /&gt;
;和登千代子と写楽法助（[[三つ目がとおる]]）&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、アニメ版『[[ブラック・ジャック]]』では実の姉弟だった。そっちの方が合ってると思う。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;峰さやかと鉄刃（[[YAIBA]]）&lt;br /&gt;
;バルサとチャグム（[[精霊の守り人]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上に挙げた例は、全て「異様に外見が幼く見える少年」と「その同年代の少女」の成すものである。おねショタ扱いすると鼻で笑われるので注意しようね&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、少年が数百歳とか数万歳などといった桁違いの年増な場合、一周回っておねショタ扱いされるのだから不思議な話である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==さて…==&lt;br /&gt;
;刑法176条【強制わいせつ】&lt;br /&gt;
::13歳以上の男女に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者は、6月以上10年以下の懲役に処する。13歳未満の男女に対し、わいせつな行為をした者も、同様とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無限の言葉を並べたとて、至高の愛を解き放ったとて、現実とはかくも非情なものである。そのことを忘れ、2次元の世界に逃避し続けてはならない。ただ性欲をまき散らすタイプのロリコンが[[犯罪]]であるように、おねショタも互いを尊重し慈しむことを忘れ、いたずらに肉体ばかりを求めていては犯罪行為にしかならない。そのことを心の隅において、今日もおねショタを楽しんで生きて行こうではないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ショタコン]]&lt;br /&gt;
*[[姉属性]]&lt;br /&gt;
*[[ただしイケメンに限る]]&lt;br /&gt;
*[[腐女子]]&lt;br /&gt;
*[[熟女]]好き&lt;br /&gt;
*[[変態]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おねしよた}}&lt;br /&gt;
[[Category:性の文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:恋愛]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%AD%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%BF&amp;diff=401712</id>
		<title>おねショタ</title>
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				<updated>2022-09-16T13:57:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: /* 主従型（ショタ上位） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''おねショタ'''（おねしょた）とは、[[少年]]と年上の女性との[[恋愛]]・交友関係のことを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
おねショタという名称は、すなわち「[[お姉さん]]」と「[[ショタ]]」のカップリングの略称である。決して[[おねしょ]]をしたショタのことではない。ここで言う「お姉さん」とは、少年にとっての[[姉]]というわけではなく、単に'''少年より年が上の女性の総称'''を指す。世の中には[[ロリコン|10代後半を「熟女」、成人女性をババア扱いする不届き者]]がいるが、今回の例に限ってはそいつらの言うところの「ババア」、つまりお年を召された[[アラサー]]・[[アラフォー]]の方も、広義の意味で「お姉さん」と呼ぶ。50代以上はお呼びでないので帰ってください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、極端に少年の方がお姉さんを責める場合には、「ショタ攻めお姉さん受け」略して'''「ショタおね」'''と称される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===少年の定義===&lt;br /&gt;
*「少年」は、必ず「お姉さん」より年齢が下の男性でなくてはならない。[[男装少女]]・[[オナベ]]・[[ふたなり]]女&amp;lt;ref&amp;gt;[[やおい穴]]の有無に関しては保留とする。&amp;lt;/ref&amp;gt;は不可とする。&lt;br /&gt;
*「少年」は、あまり大人びた外見をしてはならない。できる限り10才前後が望ましい。また、あまりに[[ブサイク|面白い外見]]である場合は除外することもある。&lt;br /&gt;
*「少年」は、[[スケベ|性的行為に積極的]]である必要はないが、女性の身体に対し不快感や嫌悪感を抱いていてはならない。&lt;br /&gt;
*「少年」は、出来るだけ「お姉さん」より小柄でなくてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===お姉さんの定義===&lt;br /&gt;
*「お姉さん」は、必ず「少年」より(外見上の)年齢が上&amp;lt;ref&amp;gt;ショタジジイという厄介な代物がいるため、こう表記せざるを得ない。&amp;lt;/ref&amp;gt;の女性でなくてはならない。[[ふたなり|男性器]]の有無は定義に関係がないが、[[女性器]]は存在せねばならない。&lt;br /&gt;
*「お姉さん」は、少なくとも[[ブス]]であってはならない。[[美人]]である必要はないが、最低でも第三者の観点から見てある程度は見栄えのする女性でなくてはならない。&lt;br /&gt;
*「お姉さん」は、なるべく[[ショタコン|少年愛に興味を持っていなければならない。]]&lt;br /&gt;
*「お姉さん」は、出来るだけ「少年」より背が高くなくてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==魅力==&lt;br /&gt;
とまあ定義を書いたところで、おねショタ自体知らなかったり、知っていても興味を持たない人にとっては「ふーん、で？」の一言で済まされることだろう。そこでこの項目ではなぜ「おねショタ」が[[百合|こう]][[ボーイズラブ|いう]][[ロリコン|もの]][[ケモナー|のように]]趣味の一ジャンルを築けたのか、と言うことについて考察していこうと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、冒頭で述べたとおり「少年」と「お姉さん」はこの世で最も遠い存在である。少年ならば[[少女]]と、お姉さんならばお兄さんと恋愛・交友関係を深めるのが一般的であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、よくよく考えてみてほしい。この平成の世の中で、少年が「性」に目覚めた時、最初に意識する女性は同年代の少女なのだろうか？　答えはNOだ。[[CM]]に出ていたり、雑誌の[[グラビア]]で&amp;lt;del&amp;gt;痴態&amp;lt;/del&amp;gt;美貌を晒しているのは、紛れもなく彼等より年上の女性である。同年代の少女にいきなり欲情するような奴はよっぽどのガキかまたは[[エロゲ]][[主人公]]並の[[ラッキースケベ]]野郎に他ならない。すなわち少年の年上の女性に向ける情熱的な'''愛'''は、少年の後々の恋愛観念構築における最初の段階と言えるわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ではお姉さんはどうだろうか。古くはつばめ（[[鳥]]ではない）、新しくは[[ジャニーズ]][[アイドル]]の例を挙げるまでもなく、古来より女性は年下の男性へ向ける愛を生まれながらに持っていた。それは全ての女にとって、必ず[[妊娠|「新たな命を孕む」]]という体の機能がある以上仕方のないことなのだ。全ての生物に存在する「母性本能」に、発達した人間の知能は「慈」の心を与え、完全なものとした。故に女性は年下の男性…特に、少年への慈しみを持った'''魂'''を持ち、この世に生まれてくるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして少年は背伸びしながら、女性は腰をかがめながら、互いに[[磁石]]のように惹かれあい、心を近づけようとしていくのだ。その「過程」も「結果」も大事であり、その全てに対し心の安堵が抱ける、それがおねショタなのである。断じて「[[キチガイ|んほォォォォォォォーっ!!　おねショタがしゅきィィィィィ!!　いぐぅぅ、いっぢゃうぅぅ、おねショタでじがイゲなぐなりゅよぉぉぉ!!!　おねジョダギヂ○イになっぢゃうよぉぉぉおぉぉぉん!!!]]」などといった下卑た欲望を抱いているわけではないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
え？　じゃあ[[マスメディア]]の無かった昔の少年たちは年上の女性にどんな思いを抱いていたかって？　'''知るかそんなもん!!!'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===おねショタ教とは===&lt;br /&gt;
そういった経緯でおねショタを愛するのはいいものの（あまりよくないが）、その愛が行き過ぎておねショタへの思いが「崇拝」に代わり、それこそが至上の愛の形であると信仰する[[アホ|思想]]のこと。心理学的には[[801]]病に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この症状が進みだすと、周囲の空気も読まずに[[風俗店]]の呼び込みの如くおねショタ教を布教しだしたり、[[聖闘士星矢|天馬座師弟]]とか[[鋼の錬金術師|エド×ホークアイ]]とか[[機動戦士ガンダム00|刹那×スメラギさん]]などといった[[カプ厨|公式設定ガン無視のCP]]で妄想を始めたりする。勿論[[日本国憲法]]には思想の自由が明記されている以上単純な「悪いこと」ではないのだが、迷惑を蒙る相手がいることを考えずにそういったことを脇目も振らずに行うのは、滑稽かつ不愉快な行動である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
末期信者になると'''「街中でお姉さんと少年が一緒にいるのを見ただけで[[勃起]]した」「[[蜘蛛]]や[[カマキリ]]や[[タコブネ]]や[[チョウチンアンコウ]]や[[クロダイ]]の交尾を[[擬人化]]して抜いた」「[[腐女子|元素記号や数式ですらおねショタ妄想を炸裂させるようになった]]」「[[ED|もうおねショタ以外の何を見ても興奮しなくなった]]」「[[AV]]男優を脳内でショタ化しないと抜けなくなった」「有り余るほどの大金を手に入れたらお姉さんと少年を[[奴隷]]として買ってひたすらセックスさせまくりたいなどという妄想を一度でも考えた」「[[BL]]や[[百合]]にまで手を伸ばし、どちらか一方を性転換させることで疑似的なおねショタを楽しんだ」「おねショタ以外のカップリングなど全部邪道に見えるようになった」'''などといった症状を併発するようになるため、何事ものめり込みすぎは精神衛生上よくないことと思わねばならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====著名な信者====&lt;br /&gt;
*[[青山剛昌]]&lt;br /&gt;
*[[赤松健]]&lt;br /&gt;
*[[糸杉柾宏]]&lt;br /&gt;
*[[河本ひろし]]&lt;br /&gt;
*[[後藤寿庵]]&lt;br /&gt;
*[[小林よしのり]]&lt;br /&gt;
*[[彩画堂]]&lt;br /&gt;
*[[鈴木央]]&lt;br /&gt;
*[[冨樫義博]]&lt;br /&gt;
*[[鳥山明]]&lt;br /&gt;
*[[松本零士]]&lt;br /&gt;
*[[やながわ理央]]&lt;br /&gt;
*[[山根和俊]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
全てのおねショタの起源は古代[[ギリシア]]まで遡る。ギリシアでは、愛を司る[[天使]]・[[エロス]]（クピド）が、美の女神[[アフロディーテ]]（[[ビーナス]]）の義理の息子として働いていた。ある日アフロディーテはエロスに、「私にも匹敵するほどの美貌を持つと自慢する女がいるらしいから、そいつと[[ブサイク]]男を結婚させて来い」と&amp;lt;del&amp;gt;醜い嫉妬から生まれた無茶振り&amp;lt;/del&amp;gt;命令した。エロスはまだ子供だったのでさっさとその女性・プシュケーを不細工野郎とくっつかせて帰って遊ぼうと思っていたのが、眠りにつくプシュケーの美しい姿を見てびっくり仰天、自分が恋に落ちてしまった。エロスはプシュケーに男が寄り付かぬよう母親の命令に従ったフリをし、プシュケーを深山幽谷の頂上に建てられた[[生贄]]の祭壇へ誘った。そしてまんまとプシュケーを[[誘拐]]して自らの宮殿に運び、姿を見せずに彼女の生活を支え、夜になれば[[SEX|彼女に愛を囁き、深く契りを交わした]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勿論すぐに母親にばれて[[親バカ]]のアフロディーテは大激怒、散々プシュケーを[[SMプレイ|ブチのめした挙句]]、無理難題を押し付けて息子から離そうとした。だが、自らの事を心から愛してくれているエロスの思いに応えるべくプシュケーは命を懸けてこれらの艱難辛苦を乗り越え&amp;lt;ref&amp;gt;実際はエロスが他の神々や[[妖精]]に手を回して試練をラクにしたそうだが、おねショタ教徒はこのことを隠蔽している。&amp;lt;/ref&amp;gt;、漸くアフロディーテは音を上げ、息子との交際を認めた。かくてプシュケーはエロスと初めて顔を合わせ、天上界に上がり彼と夫婦の契りをかわした。&amp;lt;del&amp;gt;[[ただしイケメンに限る|よかったなエロス、外見が美少年で。]]&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この後、プシュケーは少年からの愛に命を懸けて応えたことから「[[魂]]」という意味でその名を後々に残すことになった。我々がお姉さんとショタの絡みという、関心がない者からは[[鼻くそ]]ほどにも思われないモノに全身全霊を込めるのは、彼女の「魂」と、エロスの「愛」が我々に受け継がれているからなのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==分類==&lt;br /&gt;
おねショタには多彩なカップリングがあり、それらすべてを列挙していってはキリがないが、ある程度の属性別に分類することは可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===姉弟型===&lt;br /&gt;
姉弟型は少年とお姉さんが、'''互いに信頼できる[[姉]]と[[弟]]のような関係'''であるカップリングを指す。冒頭で述べた通りこれには血縁関係は不必要だが、血縁関係のある姉弟もこれに含む。この場合のお姉さんは両親の[[再婚]]や[[兄]]の[[結婚]]などによる義理の姉（後者は[[浮気]]だが気にしてはならない）や[[いとこ]]などといったいわゆる「義姉」であることが多いが、近所のお姉さんや学校の先輩後輩などといった姉弟分の関係もこれに含む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉弟型は最もおねショタらしいおねショタであり、それ故に姉がいた視聴者・読者からは敬遠されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;姉弟型の一例（以下、特別な例外がない限りお姉さんを先に、少年を後ろに表記する）&lt;br /&gt;
*葵アキと葵ソラ（[[あきそら]]）※血縁有&lt;br /&gt;
*:最もわかりやすい姉弟型のカップリング。直球ドストレートな'''[[バカップル]]'''であり、完全な[[近親相姦|アウト]]。作中では[[キス]]、恋人つなぎ、[[遊園地]]デート、ありとあらゆる場所での{{エッチ}}などといった痴態の限りを尽くした。&lt;br /&gt;
*暁美ほむらと鹿目タツヤ（[[魔法少女まどか☆マギカ]]）&lt;br /&gt;
*:実に'''11歳差'''のカップリングだが、恭さや&amp;lt;ref&amp;gt;音楽少年・上条恭介と主要人物の一人・美樹さやかとのカップリング。ネタバレすると[[人魚姫]]エンド。故に無理矢理運命を捻じ曲げて相思相愛にさせるファンも少なくない。&amp;lt;/ref&amp;gt;を軽く上回るほどの支持者を持つ。&lt;br /&gt;
*:成長して結婚すれば、生まれた子供が女の子だった場合新たな希望が生まれる。&lt;br /&gt;
[[File:味見.png|thumb|互いの愛を確かめ合おうとする[[鏡音レン]]（左）と[[MEIKO]]（右）の図。感極まったレンが落涙していることからも互いの愛情の深さが分かる。]]&lt;br /&gt;
*[[Meiko]] or [[初音ミク]]と[[鏡音レン]]（[[ボーカロイド]]）&lt;br /&gt;
*:2次創作の数で行けば最も多いおねショタCPと思われる。確証はない。&lt;br /&gt;
*戸倉ミサキと先導アイチ（[[カードファイト!ヴァンガード]]）&lt;br /&gt;
*:アイチがあまりにも女性的な外見なので疑似[[百合]]扱いする者もいるが、そんなのは邪道である。&lt;br /&gt;
*イカ娘と相沢たける（[[侵略!イカ娘]]）&lt;br /&gt;
*:カップリングの少ない本作では珍しいNL&amp;lt;ref&amp;gt;異性愛の事。こんなことまでいちいち書かねばならんとは世も末である。[[ホモ|自重してほしい]][[レズ|もんですなあ。]]&amp;lt;/ref&amp;gt;CPの一例。&lt;br /&gt;
*[[カスミ]]とタイチ（[[電撃!ピカチュウ]]）&lt;br /&gt;
*:この漫画がビョーキと言われる原因の一つだが、カスミがタイチに対し[[月刊コロコロコミック|掲載誌]]らしからぬ感情を抱いていたことも事実。&lt;br /&gt;
*波真本美奈子と波真本ゆうと（[[あねちゅう!]]）※血縁有&lt;br /&gt;
*:おねショタを皮肉っているとしか思えないほどのガ&amp;lt;del&amp;gt;チキ&amp;lt;/del&amp;gt;チっぷり。&amp;lt;ref&amp;gt;作者には申し訳ないが「魅力」の所で書いているマジキチのモデルは美奈子さんである。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*村上夏美と犬神小太郎（[[魔法先生ネギま!]]）&lt;br /&gt;
*:あと8年待てば[[結婚|合法的に「村上小太郎」になれる]]よ！　やったねコタちゃん…あ、逆？&lt;br /&gt;
*紅葉と三次（[[NINJA GAIDEN Σ2]]）&lt;br /&gt;
*:ヒロインと、脇役の村民のカップリング。作中でコイツとしか絡みが無いからしゃあない。&lt;br /&gt;
*秋山澪と田井中聡（[[けいおん!]]）&lt;br /&gt;
*:「姉の友人」ほど美味しい物件はない。&lt;br /&gt;
*ライダー・ガールズと石倉五郎（[[仮面ライダー]]）&lt;br /&gt;
*:『新[[仮面ライダーSPIRITS]]』での「いいかお前たち、石倉育英会に入ったら、'''俺がみんなの父ちゃんで姉ちゃん先生（ライダーガールズ）がみんなの母ちゃんだ!'''」というセリフに余計な想像をしたおねショタ教徒は数知れず。&lt;br /&gt;
*カメレオン星座のジュネとアンドロメダ瞬（[[聖闘士星矢]]）&lt;br /&gt;
*:野郎だらけのむさくるしい漫画における綺麗所二人のCP。敵対型でもいいんだけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===母子型===&lt;br /&gt;
母子型は年が大きく離れたカップリングであり、年上の女性が少年に見せる'''[[母性]]が強い'''カップリングの事を指す。この場合女性はババア扱いされるような熟女であることが多いが、少年が赤ちゃんみたいな幼児ばかりかというとそういうわけではない。母性本能というものは女性には心のどこかに必ずしも存在するモノであり、その対象は[[幼児]]でなくとも構いはしない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
薄い本ではまず間違いなく[[母乳]]ネタが入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;母子型の一例&lt;br /&gt;
*藤壺中宮と光源氏（[[源氏物語]]）&lt;br /&gt;
*:日本初の母子型おねショタCP。幻の第1.5帖『輝日宮』の存在を知ったおねショタ教徒たちは一様に狂喜乱舞したとかしていないとか。&lt;br /&gt;
*お岩さんと平公（[[四谷快談]]）&lt;br /&gt;
*:[[マザコン]]・ロリコン・[[ケモナー]]の神こと[[手塚治虫]]の短編漫画。お岩さん（[[蛇]]に転生している）は平公に対し[[ぱふぱふ]]させたり一緒に風呂に入ったりする。&lt;br /&gt;
*:ここで大切なのは平公が'''「なんだい母ちゃんみたいに言いやがってよォ、俺は俺の女が欲しいんだ！」'''と[[爆弾発言]]をしている点。従来のマザコン思想の強い手塚作品では見られない「少年の、異性への愛」を表しており、後に[[プロ野球]]選手になった平公はお岩さんを祭った神社にて「君が好きだったよ」と独白している。&lt;br /&gt;
*[[フェイト・T・ハラオウン]]と[[エリオ・モンディアル]]（[[魔法少女リリカルなのはStrikerS]]）&lt;br /&gt;
*:義理の母親と息子の関係に当たる。ただし実際の市場では[[キャロ・ル・ルシエ|妹分]]との絡みの方が多く、かろうじてエリフェイであってもせっかくの美少年を'''単なる竿男優扱いしている作品'''も多いのが難点。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===主従型===&lt;br /&gt;
====主従型（おね上位）====&lt;br /&gt;
お姉さんと少年が主従関係にある中で、'''お姉さんが上司で少年が配下のカップリング'''を指す。この場合はお姉さんが少年に対し生殺与奪の権利を持っており、少年が受けになることが多い。主にM男に多いCPか…と見せかけて、少年側が反旗を翻してガンガンに攻めまくったり、ドMのお姉さんが少年に対し自分を攻めるように命じたりする場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
比較的SF要素のある作品に多いカップリングでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;主従型（おね上位）の一例&lt;br /&gt;
*「わたし」と助手さん（[[人類は衰退しました]]）&lt;br /&gt;
*:あまりにラブラブすぎて[[腐女子|友人]]からはカップルと勘違いされ、[[リア充|裏切者]]の烙印を押される始末。&lt;br /&gt;
*女神パルテナと[[ピット]]君（[[新・光神話　パルテナの鏡]]）&lt;br /&gt;
*:何があったのかリメイクで超[[イケメン]]になった天使君と[[巨乳|ムチムチボイン]]な天然[[女神]]様のCP。作中でもいちゃつきまくっており、とあるシーンではピット君が'''「僕は、パルテナ様が好きなんだ!!!!」'''と激白するシーンさえある。さすがは[[任天堂]]。&lt;br /&gt;
*ココ・ヘクマティアルとヨナ（[[ヨルムンガンド]]）&lt;br /&gt;
*:おねショタというか、飼育員と[[猛獣]]に近い気もしないでもない。&lt;br /&gt;
*葛城ミサトと[[碇シンジ]]（[[新世紀エヴァンゲリオン]]）&lt;br /&gt;
*:実に'''15歳差'''だが（シンジ君の年齢とほぼ同じ）、「帰ってきたら続きをしましょう…」に萌え死んだ少年たちは数知れず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====主従型（ショタ上位）====&lt;br /&gt;
上記の反対で、'''お姉さんが部下で少年が上司のカップリング'''を指す。現実世界ではまず起こりえないが、天才児の少年と彼に母性的な愛情を傾ける女部下の関係にやきもきするCP。先刻とは逆に、現実離れしたファンタジックな世界観に多い。また、この場合攻め受けの逆転現象はあまり見られない。いわゆるショタおね展開が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;主従型（ショタ上位）の一例（例外的に少年を先に書く）&lt;br /&gt;
*ネギ・スプリングフィールドと神楽坂明日菜（[[魔法先生ネギま!]]）&lt;br /&gt;
*:最もわかりやすい主従型（ショタ上位）の例。事実、ネギの公式プロフィールには「好きなもの・'''お姉ちゃん'''」との記述がある。&lt;br /&gt;
*[[クロノ・ハラオウン]]とエイミィ・リミエッタ（[[魔法少女リリカルなのは]]）&lt;br /&gt;
*:'''公式。'''ぶっちゃけ脇役たちによる[[高町なのは|なのは]]争奪戦から放り出されただけとも取れるのだが。&lt;br /&gt;
*ガルシア・フェルナンド・ロベレスとロベルタ（[[BLACK LAGOON]]）&lt;br /&gt;
*:作中で熱烈な[[キス]]も交わしている。&lt;br /&gt;
*橘ワタルと貴島サキ（[[ハヤテのごとく!]]）&lt;br /&gt;
*:これも上と同じ少年主君と[[メイド]]のコンビだが、メイドとしての出来は雲泥の差である。&lt;br /&gt;
*リオン・マグナスとマリアン・フュステル（[[テイルズオブデスティニー]]）&lt;br /&gt;
*:これも少年主君とメイドのコンビ。'''互いに'''&amp;lt;ref&amp;gt;携帯アプリ「テイルズオブタクティクス」参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;技名に思い人の名を付ける程の溺愛っぷり。おねショタ目的ならば漫画版の『儚き刻のリオン』がオススメ。&lt;br /&gt;
*ラルとミオ先生（[[BLUE DRAGON ラルΩグラド]]）&lt;br /&gt;
*:母性というものを一切知らずに生きてきた[[王子]]と、その教育係のカップリング。ラルが15歳、ミオがそれより8～10歳ほど年上。事あるごとにラルはミオの[[巨乳|豊満な肢体]]をむさぼろうとし、夜は[[性行為|全裸で共に寝る]]という仲。&amp;lt;ref&amp;gt;第1話にて「俺がカゲ（化け物）をやっつけるからミオ先生は[[性教育|女を教えてくれ]]」とラルが発言し、次の話ではミオが「あの子（ラル）ったら'''また'''部屋に女の子連れ込んで…」と嘆いているので、この二人の肉体関係はまず間違いなく存在していたと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*:[[ガモウひろし|原作者]]も巻末にて「ミオはラルの事が好きだったのだから、彼女もラルと共に闇の世界に行っても良かったのかもしれませんね」と記述している。&lt;br /&gt;
*日番谷冬獅郎と松本乱菊（[[BLEACH]]）&lt;br /&gt;
*:日番谷には雛森、松本には[[市丸ギン|市丸]]とそれぞれ対応する相手がいるにもかかわらず、あまりにベタベタしているため（主に乱菊が）このカップリングも根強い人気を誇る。&lt;br /&gt;
*雲仙冥利と呼子笛（[[めだかボックス]]）&lt;br /&gt;
*:平時から乳揉みまくったり抱き着いたり一緒にお風呂入ったりと乳繰り合いっぱなしの[[風紀委員]]コンビ。善吉も言及してるが、'''こいつらのどこに風紀があるんだ？'''&lt;br /&gt;
*ゼルマン・クロックと白峯サユカ（[[BLACK BLOOD BROTHERS]]）&lt;br /&gt;
*:二人とも[[吸血鬼]]であり、ゼルマンの方はいわゆる「ショタジジイ」なのだが主従萌えの方が強いためここに分類する。&lt;br /&gt;
*デス・ザ・キッドとリズ・トンプソン（[[ソウルイーター]]）&lt;br /&gt;
*:キッドの年齢は不明なので一概にリズをお姉さんとも呼びづらいが、外見年齢及び身長は彼女の方が上。&lt;br /&gt;
*バレンヌとクラウディ（[[マリンハンター]]）&lt;br /&gt;
*:[[ばか|頭が残念]]だけどメチャ強い[[ビキニ]]のお姉さんと、力は弱いが頭はいい少年参謀のコンビ。互いの弱点を補強しあっている。割れ鍋に綴じ蓋という奴である。&lt;br /&gt;
*ハイジと鳥居大路千歳（[[HUNGLY JOKER]]）&lt;br /&gt;
*:ただし鳥居大路は[[合法ロリ]]に近いためあまりおねショタ色はない。&lt;br /&gt;
*[[足利義昭]]と[[明智光秀|明智ミツヒデ]]（[[戦国乙女]]シリーズ）&lt;br /&gt;
*:本作の数少ないNL要素。&lt;br /&gt;
*焔王と侍女悪魔（[[べるぜバブ]]）&lt;br /&gt;
*:当の本人はラミア一辺倒で全然気が無いって？　胸元爆開け+ミニスカの美女三人と始終顔を突き合わせていたらそのうち「目覚める」だろ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===相棒型===&lt;br /&gt;
お姉さんとショタの間に'''相利共生の関係が成り立つケース'''を指す。この場合はショタおねでもおねショタでもどちらでもいけるというリバ性、ではなく利便性があり、多くのおねショタ教徒に好まれている。友情型とは違い、表向きには互いを利用する目的でつるんではいながらも、弱さも強さも清濁合わせ呑んで互いを愛しているという点が特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;相棒型の一例（例外的に少年を先に書く）&lt;br /&gt;
*サーシャと織部まふゆ（[[聖痕のクエイサー]]）&lt;br /&gt;
*:'''戦うために美少年がお姉さんの[[乳首]]を吸うアニメ（※そういう設定です）。'''どういうわけだか、完全なエロアニメ以外の何物でもないのに'''女性の支持者がやたらと多い'''謎CP。ただし{{エッチ}}をしてしまえばこの設定は灰燼に帰す&amp;lt;ref&amp;gt;及川先生から吸いまくってるから別に[[非処女]]でも悪くはないのだろうが、それだと能力が格段に下がるらしい。アホな設定である。&amp;lt;/ref&amp;gt;ので惜しいところでお預け。&lt;br /&gt;
*飛影と躯（[[幽遊白書]]）&lt;br /&gt;
*:[[高山みなみ|躯の中の人]]曰く「飛影の躯に対する思いには、ほんのちょっと『Like』じゃなく『Love』も入ってんじゃないかな」らしい。&lt;br /&gt;
*ブラック☆スターと中務椿（[[ソウルイーター]]）&lt;br /&gt;
*:どう見ても椿が年上なのだが、舞台となる死武専は複式学級のため同じクラス。&lt;br /&gt;
*鏡音レンと[[巡音ルカ]]（[[ボーカロイド]]）&lt;br /&gt;
*:さっきのメイコやミクとどう違うんだと思うかもしれないが、レンからして見ればルカは「[[妹]]」のためここに入る。まあルカからして見れば弟みたいなもんなのだろうが。&lt;br /&gt;
*ルカとシノ（[[メタリカメタルカ]]）&lt;br /&gt;
*:こっちのルカはショタの方だからね。&lt;br /&gt;
*タケルと聖天使ペロエル（[[リビドーハンタータケル]]）&lt;br /&gt;
*:一見愛人型にも見えるけど、まぁこっちで。&lt;br /&gt;
*空野太陽と[[諸葛孔明]]（[[イナズマイレブンGO]]）&lt;br /&gt;
*:イメージしにくければ巨乳美女の姿で具現した[[ジョジョの奇妙な冒険|スタープラチナ]]と仲良く暮らす[[空条承太郎]]をイメージすればよろしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===師弟型===&lt;br /&gt;
お姉さんと少年の間に'''師匠・弟子の関係があるカップリング'''を指す。勿論一番多いのは女[[教師]]×男子学生のCP。この場合は、姉妹型や相棒型よりも年の差が大きいことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この場合はお姉さんが少年に対して上位（師）である者を指し、[[魔法先生ネギま!|某漫画]]のように少年が師匠であるモノは含まない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;師弟型の一例&lt;br /&gt;
[[File:Aokosan.jpg|thumb|嗚呼、麗しき師弟愛]]&lt;br /&gt;
*蒼崎青子と遠野志貴（[[月姫]]）&lt;br /&gt;
*:栴檀は双葉より芳しとはよく言ったものである。&lt;br /&gt;
*メイコさん&amp;lt;ref&amp;gt;さすがに本名を出すわけにはいかないので仮名で書かせていただきます。&amp;lt;/ref&amp;gt;としゅんちゃん（[[探偵!ナイトスクープ]]）&lt;br /&gt;
*:一応『3次元』…というか実在の人物同士だが、'''「これを知らない奴はおねショタ界でもニワカの中のニワカ」'''と言われるカップリング。事実は小説よりも遥かに奇であった。&lt;br /&gt;
*:このページに挙げた中でもかなりのレベルの'''13歳差'''カップルだが、ショタの方の親から公認のCPなんだぜ。&amp;lt;del&amp;gt;性別が逆じゃない上に美人に生まれて良かったな!&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
*赤名累と轟カケル（[[超速変形ジャイロゼッター]]）&lt;br /&gt;
*:元[[レースクイーン]]という美貌の持ち主なのに思春期の少年と同棲するとはいい度胸である。&lt;br /&gt;
*風見みずほと草薙桂（[[おねがい☆ティーチャー]]）&lt;br /&gt;
*:卒業後に[[結婚]]し、公式に夫婦となった。&lt;br /&gt;
*メーテルと星野鉄郎（劇場版[[銀河鉄道999]]）&lt;br /&gt;
*:母子型との融合。主人公の鉄郎君は原作ではただのヘンな顔のうさんくさいガキだが、劇場版では一人前の男になった。多くの人をおねショタ教に入信させた[[悪魔]]の作品。&lt;br /&gt;
*百枝まりあと西浦高校硬式野球部員（[[おおきく振りかぶって]]）&lt;br /&gt;
*:花井や巣山までショタ呼ばわりしていいのかどうかは人によるが、特定の人物を規定したくないのでこう表記する。&lt;br /&gt;
*[[エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル]]と近衛刀太（[[UQ HOLDER!]]）&lt;br /&gt;
*:姉弟型や母子型との融合型。刀太は「オバハンの裸体に興味ねーし」と嘯いているが、どうせ[[ツンデレ]]の一環だろう。&lt;br /&gt;
*[[相田マナ]]と早乙女純（[[ドキドキ!プリキュア]]）&lt;br /&gt;
*:同時期に放送されていた連続テレビ小説に合わせ「[[純と愛]]」と呼ばれているぞ。&lt;br /&gt;
*佐々木杏樹と[[佐々木小次郎]]（[[ガンリュウ]]）&lt;br /&gt;
*:ご丁寧にも「年上のオナゴにしか興味がないのだ!」という地の文つき。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===肉奴隷型===&lt;br /&gt;
薄い本限定のカップリング。主従関係が進みすぎた結果、お姉さんもしくは少年が'''どちらかの性欲のハケ口にまで落ちぶれる'''カップリングの事。こうなってしまえば愛もクソもなく、ただただ下半身強化目的だけのカップリングになってしまう。ドS（ある意味ではドM）向けであり、強く拒否感を示す視聴者も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ショタ攻めの場合、これも[[母乳]]出現率が異様に高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====愛人型====&lt;br /&gt;
肉奴隷型をマイルドにした形。'''双方愛し合ってはいるが、[[性的欲求]]の描写があるもの'''を差す。姉弟型や相棒型から発展し、このケースで止まる場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;愛人型の例&lt;br /&gt;
*南ちづると小山田耕太（[[かのこん]]）&lt;br /&gt;
*:ぶっちゃけ[[SEX|本番行為]]'''以外'''は全部ヤッてるんだけど。て言うか漫画版では'''その先まで行った。'''&lt;br /&gt;
*メルチェリーダと直哉（[[ロッテのおもちゃ!]]）&lt;br /&gt;
*:'''もはや何も言うまい。'''真相は「アスタロッテのおもちゃ　EX」で各自検索のこと。&lt;br /&gt;
*田島綾子と田中啓（[[職業・殺し屋]]）&lt;br /&gt;
*:師弟型→相棒型→主従型（ショタ上位）を辿りここまでたどり着いた珍しいおねショタ夫婦。&lt;br /&gt;
*ニケ・ルメルシエとリヴィウス1世（[[それでも世界は美しい]]）&lt;br /&gt;
*:主人公が嫁いだ先がショタだった、というシチュ。分類が困難なので、アニメ版で{{エッチ}}らしき描写があったのを判断しとりあえずここに。相棒型のように見えなくもないが、ある意味ショタ上位主従型でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===敵対型===&lt;br /&gt;
前提条件が「愛」ではなく、双方の'''「対立」'''から始まるおねショタのこと。バトル漫画の法則として、「魅力的な敵キャラはいつしか主人公の力を認め[[北斗の拳|『強敵』と書いて『とも』と呼ぶ]]ようになる」というお約束があるが、それを応用した例。まだ数は少なく、今後の進化が見込まれるタイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;敵対型の一例&lt;br /&gt;
*ルーヒー・ジストーンとハス太（[[這いよれ!ニャル子さん]]）&lt;br /&gt;
*:水の精霊と風の神なので性格が合うはずもないのだが、どういうわけだかすっかり恋人同士になっている。[[腐女子]]涙目。&lt;br /&gt;
*ナボールと[[リンク (ゼルダの伝説)|リンク]]（[[ゼルダの伝説 時のオカリナ]]）&lt;br /&gt;
*:'''「持ってきたらイイコトしてやるよ!!!」'''→「こんないい男になるんならあん時の約束守っとけばよかったねぇ…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===親友型===&lt;br /&gt;
上記すべてに当てはまらないパターンであり、お姉さんと少年との間に'''互いを思いやる親友としての深い絆が芽生える'''カップリングの事。相棒型とは異なり、相互の利用価値などを気にしない場合が多い。親友型は特に攻め受けが強調されることはなく、自然に互いを想い、求め合うケースが多い。べ、別に分類を考え付かなかったわけじゃないんだからね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;親友型の一例&lt;br /&gt;
*[[光速の異名を持ち重力を自在に操る高貴なる女性騎士|ライトニング]]とホープ・エストハイム（[[ファイナルファンタジー13]]）&lt;br /&gt;
*:とうとう[[スクウェア・エニックス|スクエ二]]が'''公式でやってしまった'''、女性[[軍人]]と巻き込まれた民間人の少年のCP。FF史上類を見ないほどの[[バカップル]]っぷりであり、ホープの逆境にもめげず立ち向かおうとする姿勢に興味を持ち、ライトニングが彼を抱きしめるシーンもある。&lt;br /&gt;
*:歴代FFの中でも一二を争う公式の&amp;lt;del&amp;gt;ゴリ押し&amp;lt;/del&amp;gt;最大手CPとしても有名であり、スクエニの本気っぷりがうかがえる。&lt;br /&gt;
*セツコ・オハラと[[シン・アスカ]]（[[スーパーロボット大戦Zシリーズ]]）&lt;br /&gt;
*:どうでもいいが、ルナマリアもシンより一歳年上である。&lt;br /&gt;
*ミラ=マックスウェルとジュード・マティス（[[テイルズオブエクシリア]]）&lt;br /&gt;
*:初のW主人公でおねショタをぶちかますとは、バンナムめやってくれる。&lt;br /&gt;
*モルジアナ&amp;lt;ref&amp;gt;元ネタではアリババの息子の妻。&amp;lt;/ref&amp;gt;とアラジン（[[マギ]]）&lt;br /&gt;
*:序盤は敵対型だったけど、まあこっちで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特殊なおねショタの例==&lt;br /&gt;
*毛利蘭と[[江戸川コナン]]（[[工藤新一]]）（[[名探偵コナン]]）&lt;br /&gt;
*:知ってのとおりコナンは「見た目は子供、頭脳は大人」であり、厳密なショタではない。しかし、外見は完全無欠のショタであり、声も[[高山みなみ]]であるため、蘭姉ちゃんとの掛け合いはおねショタとして見ることが可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[灰原哀]]（宮野志保）と円谷光彦（[[名探偵コナン]]）&lt;br /&gt;
*:同作品からになるが、今度は幼女の姿をしたお姉さん（[[合法ロリ]]）と普通の男の子のカップリング。この場合は哀からしてみれば光彦の思いはカワイイものであるが、哀が大人だと知らない光彦から見れば本気の思い、というすれ違いの想いを楽しむカップリングとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*マイとトランクス（劇場版[[ドラゴンボールZ]]　神と神）&lt;br /&gt;
*:[[ドラゴンボール]]で若返りすぎたオバハンと、正真正銘のショタのカップリング。'''年齢差30歳'''。まさかすぎる取り合わせに一般視聴者は唖然とし、患者共は大フィーバーしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==偽物==&lt;br /&gt;
;ヨーコ・リットナーとシモン（[[天元突破グレンラガン]]）&lt;br /&gt;
;和登千代子と写楽法助（[[三つ目がとおる]]）&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、アニメ版『[[ブラック・ジャック]]』では実の姉弟だった。そっちの方が合ってると思う。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;峰さやかと鉄刃（[[YAIBA]]）&lt;br /&gt;
;バルサとチャグム（[[精霊の守り人]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上に挙げた例は、全て「異様に外見が幼く見える少年」と「その同年代の少女」の成すものである。おねショタ扱いすると鼻で笑われるので注意しようね&amp;lt;ref&amp;gt;ただし、少年が数百歳とか数万歳などといった桁違いの年増な場合、一周回っておねショタ扱いされるのだから不思議な話である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==さて…==&lt;br /&gt;
;刑法176条【強制わいせつ】&lt;br /&gt;
::13歳以上の男女に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者は、6月以上10年以下の懲役に処する。13歳未満の男女に対し、わいせつな行為をした者も、同様とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無限の言葉を並べたとて、至高の愛を解き放ったとて、現実とはかくも非情なものである。そのことを忘れ、2次元の世界に逃避し続けてはならない。ただ性欲をまき散らすタイプのロリコンが[[犯罪]]であるように、おねショタも互いを尊重し慈しむことを忘れ、いたずらに肉体ばかりを求めていては犯罪行為にしかならない。そのことを心の隅において、今日もおねショタを楽しんで生きて行こうではないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ショタコン]]&lt;br /&gt;
*[[姉属性]]&lt;br /&gt;
*[[ただしイケメンに限る]]&lt;br /&gt;
*[[腐女子]]&lt;br /&gt;
*[[熟女]]好き&lt;br /&gt;
*[[変態]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おねしよた}}&lt;br /&gt;
[[Category:性の文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:恋愛]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%94%E3%81%91%E3%81%9A%E3%82%8A&amp;diff=401711</id>
		<title>いちごけずり</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%94%E3%81%91%E3%81%9A%E3%82%8A&amp;diff=401711"/>
				<updated>2022-09-16T13:55:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''いちごけずり'''は、フレッシュジュース専門店「リトルジュースバー」が販売しているフローズンデザート。いちご以外を使用したシリーズ商品も期間限定で発売される。2007年（平成20年）、北海道石狩市の野外音楽フェス「[https://ja.wikipedia.org/wiki/ライジング・サン・ロックフェスティバル RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO]」で初めて販売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
フローズンいちごをオリジナルの専用マシンで薄くけずり、北海道産生練乳ムースをトッピングしたデザートである。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
カップの底には自家製のフレッシュいちごソースが敷かれている。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
なお市場に出回らない農作物の有効活用として、フローズンいちごの一部には北海道産「すずあかね」の規格外品を使用している。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
過去には期間限定で「マンゴーけずり」や「メロンけずり」なども登場しており、いずれも店頭で注文後に一杯づつ作られる。&amp;lt;br / &amp;gt;&lt;br /&gt;
2014年より、提供カップにリトルジュースバーブランドロゴとオリジナルキャラクター「いちごけずりん」が印刷された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 取扱店 ==&lt;br /&gt;
* リトルジュースバー札幌本店&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* リトルジュースバー東京新丸ビル店&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
限定メニューが登場する際の告知方法は、公式twitterアカウント「[https://twitter.com/15kezurin いちごけずりん]」が主である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去の主な限定メニュー ==&lt;br /&gt;
* マンゴーけずり&lt;br /&gt;
* メロンけずり（北海道産赤肉メロン）&lt;br /&gt;
* ベリーミックスけずり（いちご、ブルーベリー、ラズベリー、カシス）&lt;br /&gt;
* 大人のいちごけずり - いちごけずりにオレンジリキュールをワンショット追加するアレンジメニューで、主に野外イベントで販売されている。マンゴーけずりなども同様にアレンジされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去の主なイベント出店 ==&lt;br /&gt;
* [https://ja.wikipedia.org/wiki/ライジング・サン・ロックフェスティバル RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO]（1999年〜） - いちごけずりの販売は2007年〜。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://ja.wikipedia.org/wiki/フジロック・フェスティバル FUJI ROCK FESTIVAL]（2012年〜） - RSRのPRブース「日の出食堂」として出店。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://ja.wikipedia.org/wiki/ROCK_IN_JAPAN_FESTIVAL ROCK IN JAPAN FESTIVAL] （2011年〜）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://ja.wikipedia.org/wiki/COUNTDOWN_JAPAN COUNTDOWN JAPAN] （2012年〜）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* まんパク（2012年〜）&lt;br /&gt;
* 水曜どうでしょう祭 UNITE 2013（2013）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 2014年、フードフェス「まんパク」にて、来場者投票による人気グルメランキング総合1位を獲得した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://manpaku.jp/201405/shoplist/ 「まんパク」公式HP]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.littlejuicebar.com リトルジュースバー公式HP]&lt;br /&gt;
* [https://twitter.com/15kezurin いちごけずり公式twitterアカウント「いちごけずりん」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:いちこけすり}}&lt;br /&gt;
[[Category:アイスクリーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:北海道の食文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:札幌市の食文化‎]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%BD%AE%E5%90%B9%E3%81%8D&amp;diff=401710</id>
		<title>潮吹き</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%BD%AE%E5%90%B9%E3%81%8D&amp;diff=401710"/>
				<updated>2022-09-16T13:54:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{18禁}}&lt;br /&gt;
[[ファイル:プリコネ_1.jpg|thumb|潮吹き]]&lt;br /&gt;
'''潮吹き'''（しおふき）とは、オルガスムの前または最中に、女性の尿道から液体が排出される現象。尿失禁とは区別される。名前の由来は鯨の潮吹きのさまに似ていることからきている。英語では、Squirting又はFemale ejaculation、直訳すると「'''女性の射精'''」となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 潮とは何か ==&lt;br /&gt;
性的活動時に女性の射精によって尿道を通じて排出される液体である。少量である場合は、[[粘液]]のような性状であり、色は透明であったり、白色ミルク様であったり、黄色であったりする。排出される量が増えるにつれて、透明な水に近くなる。数分の間に数回潮を吹くことができる女性がいる。排出される液体（潮）の性状に、生理周期が影響を及ぼすと報告する女性もいる主に、手マンという性行為で潮吹きをする女性が多い&amp;lt;ref name=&amp;quot;female&amp;quot;&amp;gt;[http://www.the-clitoris.com/f_html/female_ejaculation.htm the-clitoris.com] female ejaculation&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 潮の成分 ===&lt;br /&gt;
一人の女性において、潮と尿を比較すると、潮の方が、[[前立腺特異抗原|PSA]]（前立腺特異抗原）、[[PAP]]（前立腺酸フォスファターゼ）、ブドウ糖の濃度が高く、[[クレアチニン]]の濃度が低い。また尿中PSA濃度は、[[オルガスム]]後の尿の方が、オルガスム前の尿よりも高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 潮の量 ===&lt;br /&gt;
女性の射精時に排出される潮の量は、2、3ml からカップ2杯まで、いろいろに変化する。女性の[[前立腺]]の大きさは、約5ml ほどの容積であるに過ぎない。女性の前立腺は、性的に刺激された場合に、液体を含んで腫大すると考えられている。1回の射精で排出される上限の量はカップ2杯であり、女性が膀胱に貯める尿の量とほぼ同じである&amp;lt;ref name=&amp;quot;female&amp;quot;/&amp;gt;。女性が水分不足の状態にあれば、潮の量は少なくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 潮の機能 ===&lt;br /&gt;
現在のところ不明である。数ml で白色粘稠の前立腺液と、カップ2杯で水様透明の前立腺液とでは、機能が異なるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 潮吹きは、尿路感染症の予防に役立っているという見方がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.medical-hypotheses.com/article/S0306-9877(09)00513-1/abstract Does female ejaculation serve an antimicrobial purpose?] Medical Hypotheses 73 (6): 1069-71.(December 2009)&amp;lt;/ref&amp;gt;。女性は尿路感染症の頻度が高く、性交渉がきっかけで感染が起きることがある。潮吹きにより尿道が洗浄され、雑菌が洗い流されると主張する。&lt;br /&gt;
# 女性の前立腺液は、精子の生存に役立つという見方がある。膣内は強酸性であり、雑菌が体内へ侵入するのを防いでいるが、同時に精子の生存を不可能にしている。男性の前立腺液は弱アルカリ性で、エネルギー源の果糖を含み、精子の生存が可能な環境を提供している。女性の前立腺液も弱アルカリ性でブドウ糖を含み、同じ役割があると主張する。なお、女性のオーガズムは妊娠確率を高くしているという見方がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%BA%E3%83%A0#.E7.94.9F.E7.89.A9.E5.AD.A6.E3.81.AA.E3.81.A9.E3.81.AB.E3.81.8A.E3.81.91.E3.82.8B.E3.82.AA.E3.83.BC.E3.82.AC.E3.82.BA.E3.83.A0.E3.81.AE.E6.A9.9F.E8.83.BD.E3.82.92.E5.B7.A1.E3.82.8B.E8.AB.B8.E4.BB.AE.E8.AA.AC オーガズムの機能の諸学説]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.youtube.com/watch?v=fFWTMyJxD8A 女性のオーガズムの研究 4] ディスカバリー・チャンネル&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
# 潮吹きは、相手とのコミュニケーションに役立つとする見方がある。乳首の膨隆、クリトリスの腫大、顔面の潮紅、性器の湿潤と熱感は、性的興奮を相手に伝える機能があり、潮吹きは、オーガズムを相手に伝える機能があると主張する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 女性の前立腺 ==&lt;br /&gt;
女性の[[前立腺]]を西洋の医学誌に最初に記載したのは、[[:en:Reinier De Graaf|Reinier De Graaf]] （1672年）である。 Graaf は、「前立腺は、女性の尿道を取り巻く腺と導管の機能的集合である」と正しく記載した。2001年に解剖学用語に関する米国連邦委員会は、「女性の前立腺」という語を次期の組織学用語に加えることに同意した。男性の前立腺と[[相同]]の器官であるので、「[[スキーン腺]]」ではなく、「女性の前立腺」と呼ぶ科学者が増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性の前立腺の平均サイズは3.3×1.9×1.0cmであり、平均の重さは 5.2g で、親指大の大きさである&amp;lt;ref name=&amp;quot;female&amp;quot;/&amp;gt;。前立腺の周囲には筋組織があり、液体の噴出を可能にしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前立腺の組織中に生化学的、免疫科学的方法によりPSAやPAPが検出される。これは女性においても男性の場合と同じように、射精により排出される物質が、前立腺において作られることを示唆している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性の前立腺は[[アンドロジェン]]（男性ホルモン）の影響を受けるが、女性の前立腺は[[エストロジェン]]（女性ホルモン）の影響を受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
性機能に関しては、クリトリスと膣壁は主に体性神経系の陰部神経[[:en:pudendal nerve|pudendal nerve]]に支配される（運動性、感覚性）。これに対し、膀胱と尿道と前立腺は主に副交感神経系の骨盤神経[[:en:pelvic nerve|pelvic nerve]]に支配される（運動性、感覚性）&amp;lt;ref name=&amp;quot;ejaculation&amp;quot;/&amp;gt; &amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jscf.org/jscf/SIRYOU/healthcare/foundation/healthcare_foundation-07.pdf 性機能障害]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mintarticles.com/read/sexuality-articles/about-the-vulva-the-female-sexual-organ,3964/Japanese/ 女性器 外陰部について]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性の前立腺の機能は2つある。一つは、[[外分泌腺]]として前立腺液（潮）を作って導管の中に蓄えることである。前立腺液は、PSA、PAP、ブドウ糖、果糖を含んでいる。もう一つは、[[内分泌腺]]として[[セロトニン]]を作って血中に分泌することである&amp;lt;ref name=&amp;quot;female&amp;quot;/&amp;gt;。それにより、精神が安定化し、ストレス耐性が増す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Gスポット ==&lt;br /&gt;
1944年、[[ドイツ]]の[[産婦人科医]]である[[エルンスト・グレフェンベルグ]]らが、膣前壁の[[尿道]]の内側表面つたいにある性欲を喚起する部位を発見し、1950年に論文発表した。グレフェンベルグの頭文字を取ってその部位は[[Gスポット]]と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[クリトリス]]への刺激だけで射精できる女性は比較的少なく、クリトリスとGスポットの両方への刺激を必要とする女性が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 潮吹きの訓練 ==&lt;br /&gt;
あるアメリカの調査では、女性の4割が「[[オルガスム]]に伴い潮を吹くことがある」と答えている。Lisa Lawless は「すべての女性は射精できる能力がある」と述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;Lisa&amp;quot;&amp;gt;[http://www.holisticwisdom.com/article_sex_female-ejaculation.htm Female Ejaculation ] Did you know that ALL women are capable of it?&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;。アメリカでは、女性が潮吹きの仕方を学ぶ講習会が行われている&amp;lt;ref name=&amp;quot;ejaculation&amp;quot;&amp;gt;[http://www.amazon.co.jp/Female-Ejaculation-G-spot-D-Sundahl/dp/1904132383/ref=sr_1_2?ie=UTF8&amp;amp;s=english-books&amp;amp;qid=1292596287&amp;amp;sr=1-2#reader_1904132383 female ejaculation and THE G-SPOT] Deborah Sundahl&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#心身ともに充分にリラックスする。このため当初は一人で練習するとよい。&lt;br /&gt;
#まず乳首とクリトリスを充分に刺激する。&lt;br /&gt;
#2本の指で、[[Gスポット]]を円形になでる。あるいは、英語の come here の指の動きをする。&lt;br /&gt;
#たゆまずに刺激を続けると、次第に快感が蓄積して、前立腺に液体（潮）が溜まり、Gスポットの辺りが内腔に突出してくる。&lt;br /&gt;
#快感が蓄積された後に、2本の指で、Gスポットを前方に（恥骨の方向に）リズミカルに圧迫して、液体（潮）の排出を促す。&lt;br /&gt;
#それにより射精（潮吹き）が始まるはずである。もし始まらなければ、少し前に戻って、繰り返す。&lt;br /&gt;
#うまく射精するようになれば、Gスポットを圧迫するタイミングを前後させて、射精とオルガスムスが同時に得られるようにする&amp;lt;ref name=&amp;quot;ejaculation&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリトリスとGスポットへの刺激を続けて射精が近づくと、女性は尿意を感じるようになる。射精したい気持ちは、尿意とよく似ている。この尿意が心理的な抵抗となって、刺激をやめてしまい、射精に至らなくなる場合が多い。この心理的な抵抗を取り除くために、風呂場でオルガスムと同時に排尿しようとする訓練が行われることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性は潮を吹くことにより、通常のオルガスムとは別の新しい感覚が得られる。新しい感覚が得られない場合でも、通常より強いオルガスムが得られる&amp;lt;ref name=&amp;quot;female&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==潮吹きの画像==&lt;br /&gt;
* [[潮吹き画像]]&lt;br /&gt;
* [[潮吹き画像2]]&lt;br /&gt;
* [[潮吹き画像3]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しおふき}}&lt;br /&gt;
[[Category:性行為|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:性の文化]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%BD%AE%E5%90%B9%E3%81%8D&amp;diff=401708</id>
		<title>潮吹き</title>
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				<updated>2022-09-16T13:52:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:プリコネ_1.jpg|thumb|潮吹き]]&lt;br /&gt;
'''潮吹き'''（しおふき）とは、オルガスムの前または最中に、女性の尿道から液体が排出される現象。尿失禁とは区別される。名前の由来は鯨の潮吹きのさまに似ていることからきている。英語では、Squirting又はFemale ejaculation、直訳すると「'''女性の射精'''」となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 潮とは何か ==&lt;br /&gt;
性的活動時に女性の射精によって尿道を通じて排出される液体である。少量である場合は、[[粘液]]のような性状であり、色は透明であったり、白色ミルク様であったり、黄色であったりする。排出される量が増えるにつれて、透明な水に近くなる。数分の間に数回潮を吹くことができる女性がいる。排出される液体（潮）の性状に、生理周期が影響を及ぼすと報告する女性もいる主に、手マンという性行為で潮吹きをする女性が多い&amp;lt;ref name=&amp;quot;female&amp;quot;&amp;gt;[http://www.the-clitoris.com/f_html/female_ejaculation.htm the-clitoris.com] female ejaculation&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 潮の成分 ===&lt;br /&gt;
一人の女性において、潮と尿を比較すると、潮の方が、[[前立腺特異抗原|PSA]]（前立腺特異抗原）、[[PAP]]（前立腺酸フォスファターゼ）、ブドウ糖の濃度が高く、[[クレアチニン]]の濃度が低い。また尿中PSA濃度は、[[オルガスム]]後の尿の方が、オルガスム前の尿よりも高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 潮の量 ===&lt;br /&gt;
女性の射精時に排出される潮の量は、2、3ml からカップ2杯まで、いろいろに変化する。女性の[[前立腺]]の大きさは、約5ml ほどの容積であるに過ぎない。女性の前立腺は、性的に刺激された場合に、液体を含んで腫大すると考えられている。1回の射精で排出される上限の量はカップ2杯であり、女性が膀胱に貯める尿の量とほぼ同じである&amp;lt;ref name=&amp;quot;female&amp;quot;/&amp;gt;。女性が水分不足の状態にあれば、潮の量は少なくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 潮の機能 ===&lt;br /&gt;
現在のところ不明である。数ml で白色粘稠の前立腺液と、カップ2杯で水様透明の前立腺液とでは、機能が異なるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 潮吹きは、尿路感染症の予防に役立っているという見方がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.medical-hypotheses.com/article/S0306-9877(09)00513-1/abstract Does female ejaculation serve an antimicrobial purpose?] Medical Hypotheses 73 (6): 1069-71.(December 2009)&amp;lt;/ref&amp;gt;。女性は尿路感染症の頻度が高く、性交渉がきっかけで感染が起きることがある。潮吹きにより尿道が洗浄され、雑菌が洗い流されると主張する。&lt;br /&gt;
# 女性の前立腺液は、精子の生存に役立つという見方がある。膣内は強酸性であり、雑菌が体内へ侵入するのを防いでいるが、同時に精子の生存を不可能にしている。男性の前立腺液は弱アルカリ性で、エネルギー源の果糖を含み、精子の生存が可能な環境を提供している。女性の前立腺液も弱アルカリ性でブドウ糖を含み、同じ役割があると主張する。なお、女性のオーガズムは妊娠確率を高くしているという見方がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%BA%E3%83%A0#.E7.94.9F.E7.89.A9.E5.AD.A6.E3.81.AA.E3.81.A9.E3.81.AB.E3.81.8A.E3.81.91.E3.82.8B.E3.82.AA.E3.83.BC.E3.82.AC.E3.82.BA.E3.83.A0.E3.81.AE.E6.A9.9F.E8.83.BD.E3.82.92.E5.B7.A1.E3.82.8B.E8.AB.B8.E4.BB.AE.E8.AA.AC オーガズムの機能の諸学説]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.youtube.com/watch?v=fFWTMyJxD8A 女性のオーガズムの研究 4] ディスカバリー・チャンネル&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
# 潮吹きは、相手とのコミュニケーションに役立つとする見方がある。乳首の膨隆、クリトリスの腫大、顔面の潮紅、性器の湿潤と熱感は、性的興奮を相手に伝える機能があり、潮吹きは、オーガズムを相手に伝える機能があると主張する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 女性の前立腺 ==&lt;br /&gt;
女性の[[前立腺]]を西洋の医学誌に最初に記載したのは、[[:en:Reinier De Graaf|Reinier De Graaf]] （1672年）である。 Graaf は、「前立腺は、女性の尿道を取り巻く腺と導管の機能的集合である」と正しく記載した。2001年に解剖学用語に関する米国連邦委員会は、「女性の前立腺」という語を次期の組織学用語に加えることに同意した。男性の前立腺と[[相同]]の器官であるので、「[[スキーン腺]]」ではなく、「女性の前立腺」と呼ぶ科学者が増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性の前立腺の平均サイズは3.3×1.9×1.0cmであり、平均の重さは 5.2g で、親指大の大きさである&amp;lt;ref name=&amp;quot;female&amp;quot;/&amp;gt;。前立腺の周囲には筋組織があり、液体の噴出を可能にしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前立腺の組織中に生化学的、免疫科学的方法によりPSAやPAPが検出される。これは女性においても男性の場合と同じように、射精により排出される物質が、前立腺において作られることを示唆している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性の前立腺は[[アンドロジェン]]（男性ホルモン）の影響を受けるが、女性の前立腺は[[エストロジェン]]（女性ホルモン）の影響を受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
性機能に関しては、クリトリスと膣壁は主に体性神経系の陰部神経[[:en:pudendal nerve|pudendal nerve]]に支配される（運動性、感覚性）。これに対し、膀胱と尿道と前立腺は主に副交感神経系の骨盤神経[[:en:pelvic nerve|pelvic nerve]]に支配される（運動性、感覚性）&amp;lt;ref name=&amp;quot;ejaculation&amp;quot;/&amp;gt; &amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jscf.org/jscf/SIRYOU/healthcare/foundation/healthcare_foundation-07.pdf 性機能障害]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mintarticles.com/read/sexuality-articles/about-the-vulva-the-female-sexual-organ,3964/Japanese/ 女性器 外陰部について]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性の前立腺の機能は2つある。一つは、[[外分泌腺]]として前立腺液（潮）を作って導管の中に蓄えることである。前立腺液は、PSA、PAP、ブドウ糖、果糖を含んでいる。もう一つは、[[内分泌腺]]として[[セロトニン]]を作って血中に分泌することである&amp;lt;ref name=&amp;quot;female&amp;quot;/&amp;gt;。それにより、精神が安定化し、ストレス耐性が増す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Gスポット ==&lt;br /&gt;
1944年、[[ドイツ]]の[[産婦人科医]]である[[エルンスト・グレフェンベルグ]]らが、膣前壁の[[尿道]]の内側表面つたいにある性欲を喚起する部位を発見し、1950年に論文発表した。グレフェンベルグの頭文字を取ってその部位は[[Gスポット]]と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[クリトリス]]への刺激だけで射精できる女性は比較的少なく、クリトリスとGスポットの両方への刺激を必要とする女性が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 潮吹きの訓練 ==&lt;br /&gt;
あるアメリカの調査では、女性の4割が「[[オルガスム]]に伴い潮を吹くことがある」と答えている。Lisa Lawless は「すべての女性は射精できる能力がある」と述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;Lisa&amp;quot;&amp;gt;[http://www.holisticwisdom.com/article_sex_female-ejaculation.htm Female Ejaculation ] Did you know that ALL women are capable of it?&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;。アメリカでは、女性が潮吹きの仕方を学ぶ講習会が行われている&amp;lt;ref name=&amp;quot;ejaculation&amp;quot;&amp;gt;[http://www.amazon.co.jp/Female-Ejaculation-G-spot-D-Sundahl/dp/1904132383/ref=sr_1_2?ie=UTF8&amp;amp;s=english-books&amp;amp;qid=1292596287&amp;amp;sr=1-2#reader_1904132383 female ejaculation and THE G-SPOT] Deborah Sundahl&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#心身ともに充分にリラックスする。このため当初は一人で練習するとよい。&lt;br /&gt;
#まず乳首とクリトリスを充分に刺激する。&lt;br /&gt;
#2本の指で、[[Gスポット]]を円形になでる。あるいは、英語の come here の指の動きをする。&lt;br /&gt;
#たゆまずに刺激を続けると、次第に快感が蓄積して、前立腺に液体（潮）が溜まり、Gスポットの辺りが内腔に突出してくる。&lt;br /&gt;
#快感が蓄積された後に、2本の指で、Gスポットを前方に（恥骨の方向に）リズミカルに圧迫して、液体（潮）の排出を促す。&lt;br /&gt;
#それにより射精（潮吹き）が始まるはずである。もし始まらなければ、少し前に戻って、繰り返す。&lt;br /&gt;
#うまく射精するようになれば、Gスポットを圧迫するタイミングを前後させて、射精とオルガスムスが同時に得られるようにする&amp;lt;ref name=&amp;quot;ejaculation&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリトリスとGスポットへの刺激を続けて射精が近づくと、女性は尿意を感じるようになる。射精したい気持ちは、尿意とよく似ている。この尿意が心理的な抵抗となって、刺激をやめてしまい、射精に至らなくなる場合が多い。この心理的な抵抗を取り除くために、風呂場でオルガスムと同時に排尿しようとする訓練が行われることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性は潮を吹くことにより、通常のオルガスムとは別の新しい感覚が得られる。新しい感覚が得られない場合でも、通常より強いオルガスムが得られる&amp;lt;ref name=&amp;quot;female&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==潮吹きの画像==&lt;br /&gt;
* [[潮吹き画像]]&lt;br /&gt;
* [[潮吹き画像2]]&lt;br /&gt;
* [[潮吹き画像3]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しおふき}}&lt;br /&gt;
[[Category:性行為|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:性の文化]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%81%B4%E4%BD%8D&amp;diff=401707</id>
		<title>側位</title>
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				<updated>2022-09-16T13:51:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{18禁}}&lt;br /&gt;
'''側位'''（そくい）は、人間の[[性交体位]]の一種。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男女が横向き（脇腹の一方を下に付けた体勢）で、性器を結合させる。[[正常位]]や[[後背位]]の変形。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男女が対面する体勢を取る'''前側位'''（対面側位）と、女性の背後から男性が挿入する'''後側位'''（背面側位）がある。深い挿入は難しいが、男性の腰への負担は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery caption=&amp;quot;[[側位]]画像&amp;quot; widths=&amp;quot;470px&amp;quot; heights=&amp;quot;300px&amp;quot; perrow=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:側位 1.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:側位 2.jpg&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Side-by-side positions}}&lt;br /&gt;
* [[性行為]] &lt;br /&gt;
* [[性交体位]]&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:そくい}}&lt;br /&gt;
[[Category:性交体位]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%81%B4%E4%BD%8D&amp;diff=401706</id>
		<title>側位</title>
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				<updated>2022-09-16T13:50:51Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''側位'''（そくい）は、人間の[[性交体位]]の一種。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男女が横向き（脇腹の一方を下に付けた体勢）で、性器を結合させる。[[正常位]]や[[後背位]]の変形。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男女が対面する体勢を取る'''前側位'''（対面側位）と、女性の背後から男性が挿入する'''後側位'''（背面側位）がある。深い挿入は難しいが、男性の腰への負担は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery caption=&amp;quot;[[側位]]画像&amp;quot; widths=&amp;quot;470px&amp;quot; heights=&amp;quot;300px&amp;quot; perrow=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:側位 1.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:側位 2.jpg&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Side-by-side positions}}&lt;br /&gt;
* [[性行為]] &lt;br /&gt;
* [[性交体位]]&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:そくい}}&lt;br /&gt;
[[Category:性交体位]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%BA%A7%E4%BD%8D&amp;diff=401705</id>
		<title>座位</title>
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				<updated>2022-09-16T13:50:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{18禁}}&lt;br /&gt;
[[ファイル:座位 34.jpg|thumb|400px|座位]]&lt;br /&gt;
'''座位'''（ざい）は、[[性科学]]分野における[[ヒト]]の[[性交体位]]の一種。[[性行為|性交]]の際に執る[[座位#座った姿勢|座位（座った姿勢）]]を意味する[[日本語]]&amp;lt;!--WP:POV--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 呼称 ==&lt;br /&gt;
[[日本]]に伝統的な[[四十八手 (アダルト用語)|四十八手]]のなかでは、「'''居茶臼'''（いちゃうす）」＝「投網」「'''帆掛'''（ほかけ。'''帆掛け茶臼'''、'''帆かけ'''とも記す）」「獅子舞（狂い獅子）」などが、[[現代 (時代区分)|現代]]で言うところの「座位」に相当する。｢しぼり芙蓉」等の後背座位もあり、特に[[葛飾北斎]]が描いた[[三味線]]を弾きながらの｢曲茶臼」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中国語]]では「坐位和跪位」と言い、後述する「対面座位」は、互いに見合うことなら「觀賽式（[[簡体字]]：观赛式）」―代表的な体位は「鶴交頸」、もしくは、桌（[[テーブル]]）の上で舞うことに譬えて[[雅名]]で「桌上舞」、「背面座位」は、[[椅子]]に腰掛けるような体勢ゆえに「扶椅式」と言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[英語]]（事実上の国際通用語）では kneeling と表現する。[[フランス語]]では &amp;quot;Union du lotus と言うが、ここでの &amp;quot;lotus&amp;quot; は「[[結跏趺坐]]」を意味する &amp;quot;Position du lotus&amp;quot; （英語の &amp;quot;Lotus position&amp;quot;）を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[チベット仏教]]―如来の[[歓喜仏]]の体位&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
パートナー同士が、座った体勢で[[性器]]を結合させる。男女が正対し、座った男性に上から女性が跨る体勢で結合する「'''対面座位'''（たいめんざい）」と、男性の正面に対して女性が背を向け、[[椅子]]に腰を下ろすような体勢で結合する「'''背面座位'''（はいめんざい）」の2種類に大別される。同性同士の場合も、[[ネコ]]（女性方）と[[タチ]]（男性方）の関係は同じである。なお、座った体勢の細かな差異については、[[正座]]であっても[[結跏趺坐]]や[[座法|胡坐]]などであっても、基本的な体勢を大きく逸脱しない限りは「座位」の範疇である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対面と背面では意味合いや内容は大いに異なるが、共通するのは、ピストンが難しいことである。男の方が下から突き上げるようにするか、女の腰を抱えて上げ下ろし（または持ち上げては落として串刺し風に）するのが普通だが、いずれも安定しがたく、ずれたり抜けたりすることが多い。[[射精]]に至る場合は、下記のような、より安定した体位に移行する例が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===対面座位===&lt;br /&gt;
対面座位は、正対することで容易となる視線や意識の密な交換や、[[キス]]・[[ハグ|抱擁]]、（特に乳房への）愛撫などといった愛情表現によっても互いに快楽が得られることを大きな特徴とする。また、女性の側の背が低い場合、この体位では顔の高さが近くなるため、抱き合ってキスするのが容易になる。また、お尻や肛門への愛撫もしやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パートナー同士の位置関係上、対面座位は[[正常位]]や[[騎乗位|対面騎乗位]]や[[立位|対面立位や駅弁]]との間で、移行しやすい。普通は正常位から、女性を抱き起こす形で、これに移行する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===背面座位===&lt;br /&gt;
一方、背面座位は、後ろ側のパートナーが両手で相手の[[乳房]]や結合部周辺を愛撫しやすいことに特徴がある。また、後背位に近いが、遙かに体が密着するため、キスは女性が首をひねることで容易に可能となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
背面座位は[[後背位]]や背面騎乗位や後背立位と連続して行われやすい。また、対面座位からも移行できるので、正常位から後背位に移行する間にこれを経過することも可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
難点としては、女性の体が前に倒れやすいことで、この体位を維持するには、男性が女性を抱えて支え続けなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文化・芸術のなかの座位 ==&lt;br /&gt;
対面座位は、[[タントラ教]]では極めて重要な性交体位の一つであり、'''[[歓喜仏]]'''。[[ヤブユム]]、ヤブ＝ユム、ヤブ＝ヨム、ヤブ＝ヤムなどとも称する。■右の画像は一例）は、教義の理想的で象徴的な形の一つを体現する。また、これら歓喜仏の源流を遡れば、[[ヒンドゥー教]]における[[シヴァ]]神とその妻である[[パールヴァティー]]神の和合などに辿り着く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==画像==&lt;br /&gt;
[[座位画像]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さい}}&lt;br /&gt;
[[Category:性行為|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:性の文化]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%AB%8B%E4%BD%8D&amp;diff=401704</id>
		<title>立位</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%AB%8B%E4%BD%8D&amp;diff=401704"/>
				<updated>2022-09-16T13:50:05Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{18禁}}&lt;br /&gt;
[[ファイル:立位1.jpg|thumb|500px|立位]]&lt;br /&gt;
'''立位'''（りつい）は、立った体勢の[[性交体位]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
立った体勢の[[男性]]が勃起した[[陰茎]]を、同じく立った体勢の[[女性]]の[[性器]]に結合させる。種類としては男女が向き合って行う'''対面立位'''と、女性の背面から行う'''背面立位'''の2種類があり、[[四十八手 (アダルト用語)|四十八手]]では前者の代表の「鯉の滝登り」や後者の代表の「後櫓」などが立位に相当する。対面立位は時として片方をもう片方が抱き抱える体勢になる（「櫓立ち」）ため、かなり体力が必要となる。背面立位は「立ち[[後背位]]」や「立ちバック」などと称される通り、立った体勢の男性の前で女性が壁などに手を突く場合が多く見られるなど、後背位（バック）の一種とも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*フランス語―「ヘラクレスの体位」&lt;br /&gt;
*日本―｢櫓立ち」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[チベット仏教]]―観音菩薩や憤怒尊の[[歓喜仏]]の体位&lt;br /&gt;
*日本―「立ち鼎」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅弁 ==&lt;br /&gt;
対面立位のうち、前述した四十八手の「櫓立ち」については、[[AV男優]]の[[村西とおる]]や[[チョコボール向井]]らが、「[[駅弁]]」という呼称を広めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて日本の[[鉄道駅]]構内では、帯の付いた長方形の盆状か高さの低い箱状の容器に弁当や[[茶]]のボトルを入れた売り子（販売員）が、容器を前方に出す形で首から下げてホーム上を歩きながら列車内外の客へ[[弁当]]を販売する「立ち売り」が頻繁に行われていたため、男性が女性を駅弁売りのように前に抱えて陰茎を挿入することを駅弁と称するようになった。[[アダルトビデオ]]などでは駅弁で結合したまま歩行、あるいは走行することで、その運動を性器の[[ピストン運動]]に変える行為を行うことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[急行列車]]が衰退して[[新幹線]]など窓の開かない車両が長距離列車の大半を占めるようになった以降は、駅弁の立ち売り販売が少なくなっているため、この体位と駅売りの弁当との関係が分かり難くなっている。また、この体位は男性側に強靱な筋力を要求したり、[[膣外射精]]をしたように演出するのが困難なため、アダルトビデオではあまり見られなくなっている。ただし、そういう理由をあまり考慮せずに済む[[2次元]]作品（[[成人向け漫画]]、[[アダルトゲーム]]、[[アダルトアニメ]]など）では、双方が深く結合している刺激的な光景から好まれる傾向もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 逆駅弁&lt;br /&gt;
: 女性が男性を抱き抱える体勢で行うことを、「'''逆'''駅弁」と言うことがある。背が高く体力のある女性と小柄で体重の軽い男性との組み合わせでしか実現しない。俗にこの体位は「大木に[[セミ]]が止まる」と揶揄される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 画像 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery caption=&amp;quot;立位&amp;quot; widths=&amp;quot;300px&amp;quot; heights=&amp;quot;400px&amp;quot; perrow=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:立位2.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:立位3.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:立位4.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:立位5.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:立位6.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:立位7.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:立位8.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:立位9.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:立位10.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:立位11.jpg&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[お姫様抱っこ]]&lt;br /&gt;
*[[アイスダンス]]&lt;br /&gt;
*[[肩車]]&lt;br /&gt;
*[[羽交い絞め]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:りつい}}&lt;br /&gt;
[[Category:性行為|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:性の文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多過ぎる記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%AB%8B%E4%BD%8D&amp;diff=401703</id>
		<title>立位</title>
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				<updated>2022-09-16T13:49:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:立位1.jpg|thumb|500px|立位]]&lt;br /&gt;
'''立位'''（りつい）は、立った体勢の[[性交体位]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
立った体勢の[[男性]]が勃起した[[陰茎]]を、同じく立った体勢の[[女性]]の[[性器]]に結合させる。種類としては男女が向き合って行う'''対面立位'''と、女性の背面から行う'''背面立位'''の2種類があり、[[四十八手 (アダルト用語)|四十八手]]では前者の代表の「鯉の滝登り」や後者の代表の「後櫓」などが立位に相当する。対面立位は時として片方をもう片方が抱き抱える体勢になる（「櫓立ち」）ため、かなり体力が必要となる。背面立位は「立ち[[後背位]]」や「立ちバック」などと称される通り、立った体勢の男性の前で女性が壁などに手を突く場合が多く見られるなど、後背位（バック）の一種とも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*フランス語―「ヘラクレスの体位」&lt;br /&gt;
*日本―｢櫓立ち」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[チベット仏教]]―観音菩薩や憤怒尊の[[歓喜仏]]の体位&lt;br /&gt;
*日本―「立ち鼎」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 駅弁 ==&lt;br /&gt;
対面立位のうち、前述した四十八手の「櫓立ち」については、[[AV男優]]の[[村西とおる]]や[[チョコボール向井]]らが、「[[駅弁]]」という呼称を広めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて日本の[[鉄道駅]]構内では、帯の付いた長方形の盆状か高さの低い箱状の容器に弁当や[[茶]]のボトルを入れた売り子（販売員）が、容器を前方に出す形で首から下げてホーム上を歩きながら列車内外の客へ[[弁当]]を販売する「立ち売り」が頻繁に行われていたため、男性が女性を駅弁売りのように前に抱えて陰茎を挿入することを駅弁と称するようになった。[[アダルトビデオ]]などでは駅弁で結合したまま歩行、あるいは走行することで、その運動を性器の[[ピストン運動]]に変える行為を行うことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[急行列車]]が衰退して[[新幹線]]など窓の開かない車両が長距離列車の大半を占めるようになった以降は、駅弁の立ち売り販売が少なくなっているため、この体位と駅売りの弁当との関係が分かり難くなっている。また、この体位は男性側に強靱な筋力を要求したり、[[膣外射精]]をしたように演出するのが困難なため、アダルトビデオではあまり見られなくなっている。ただし、そういう理由をあまり考慮せずに済む[[2次元]]作品（[[成人向け漫画]]、[[アダルトゲーム]]、[[アダルトアニメ]]など）では、双方が深く結合している刺激的な光景から好まれる傾向もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 逆駅弁&lt;br /&gt;
: 女性が男性を抱き抱える体勢で行うことを、「'''逆'''駅弁」と言うことがある。背が高く体力のある女性と小柄で体重の軽い男性との組み合わせでしか実現しない。俗にこの体位は「大木に[[セミ]]が止まる」と揶揄される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 画像 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery caption=&amp;quot;立位&amp;quot; widths=&amp;quot;300px&amp;quot; heights=&amp;quot;400px&amp;quot; perrow=&amp;quot;3&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:立位2.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:立位3.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:立位4.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:立位5.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:立位6.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:立位7.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:立位8.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:立位9.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:立位10.jpg&lt;br /&gt;
ファイル:立位11.jpg&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[お姫様抱っこ]]&lt;br /&gt;
*[[アイスダンス]]&lt;br /&gt;
*[[肩車]]&lt;br /&gt;
*[[羽交い絞め]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:りつい}}&lt;br /&gt;
[[Category:性行為|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:性の文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多過ぎる記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%BE%8C%E8%83%8C%E4%BD%8D&amp;diff=401702</id>
		<title>後背位</title>
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				<updated>2022-09-16T13:49:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{18禁}}&lt;br /&gt;
[[ファイル:ユイ_1.jpg|500px|thumb|後背位]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:後背位.jpg|300px|thumb|後背位]]&lt;br /&gt;
'''後背位'''（こうはいい）は、[[性交体位]]の一種。日本語での通称は、'''バック'''（バックスタイル）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各言語や書物での呼称 ==&lt;br /&gt;
*中国語―（「虎歩」）（「白虎騰」）&lt;br /&gt;
* 『[[カーマ・スートラ]]』 - 「牛の結合（牡牛性交、牡牛交合）」（「虎の跳躍」）&lt;br /&gt;
* 古代ギリシャの喜劇『[[女の平和]]』には「チーズ削りの上の雌ライオン式に立ち」というせりふがあり、おそらくこの体位である。&lt;br /&gt;
* ラテン語 - coitus more ferarum（「動物のやり方」）―哺乳類は大抵、後背位&lt;br /&gt;
* 英語 - doggy style（「犬のやり方」）、on all fours（「四つ足で」）、from behind（「背後から」）&lt;br /&gt;
* フランス語 - levrette（「グレートハウンドの雌犬」）&lt;br /&gt;
* イタリア語 - pecorina（「小さい羊」）&lt;br /&gt;
* オランダ語 - hondjeshouding&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 日本では、[[古事記]]のイザナギとイザナミが行った、「鶺鴒のやり方」が最初の後背位である。&lt;br /&gt;
[[江戸時代]]には「鵯越え」と呼んだこともある。これは『[[平家物語]]』にある[[一ノ谷の戦い]]における、背後の山越しに後方から攻撃をかけるのに[[見立て]]たものである。同様に、[[大砲]]で攻撃するのを見立てたのが「押し車」である。他に、「将棋攻め」や「碁盤攻め」が派生&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
女性または受け役が四つん這いになって肘をついたところに、男性または立ち役が膝をついて背後から性器を挿入する体位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
性行為に慣れたカップルには有名であるが、男女で見方が大きく変わる体位でもある。女性によっては動物のようで恥ずかしくて嫌だという感情を持つ者もいる（逆に、獣になったようで興奮するという者もいる）。後背位が動物的と言われる理由は、女性が四つんばいの姿勢を取ること、それは、[[匂える園]]にも書かれたように、ほ乳類の大部分の性交体位と似ているからである。ただし、一般には女性が膝をつくので、厳密には異なっている（これの状態を表した中国の甲骨文字から「色」をいう字が生まれた）。人類が類人猿と進化の道が分かれたころから行われている体位と思われる。また、女性の側からは、性器だけを相手に見せる形でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ペニス]]を[[膣]]に挿入する前に、男性の勃起した[[陰茎]]の[[亀頭]]を女性の[[クリトリス]]に擦り付けて摩擦し、女性の性欲を高められる。後背位中の男性は女性の尻を掴むより腰を掴んだ方がよいとされる他、[[正常位]]よりもペニスが深く挿入されるために女性側の性感にも差異があるとされるが、医学的な検討は行われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性が女性との結合部や[[肛門]]を眺めながら深い挿入を行える体位でもあるが、女性の顔や[[乳房]]を眺めるには適していない。ただし、男性は腕が自由になるので女性の身体を掴みながら腰を使いやすい。いわば、挿入のためだけの体位、と言う面がある（｢入る」ならば、自ずと「のぼる」）。ある太平洋の島の人々は、西洋人の宣教師夫婦（この夫婦は、催して[[正常位]]＝仏語で「宣教師の体位」で行った）が来るまで、この体位しか知らなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性の乳房や肛門を初め身体の各部への愛撫を行えるという利点もある。ただし、そのためには上体を伏せねばならず、挿入とは両立が難しくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上の他、[[肛門性交]]の体位としても知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 身体への負担 ==&lt;br /&gt;
膣口が背中側に近い下付き女性にとっては楽な姿勢だが、膣口が腹側に近い上付き女性は、背中を[[エビ]]のように反り曲げて腰の部分を浮かせるようにしないと挿入がしづらく、そのような姿勢を長時間続けるのは身体への負担が大きい。肉付きが良い女性だと臀部の肉が障害となり、性交そのものが困難になることもある。また、身長の差があると、この体位は難しい。結合部の高さがちょうどよい位置に来ない場合に中途半端なガニ股などの無理な体勢を取ると、男女のいずれか両方とも腰を痛める可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的には、女性の腹や胸の辺りに[[枕]]などの支持物を挿み置いたり、女性が上半身を机や椅子の上に預けると良いであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==画像==&lt;br /&gt;
[[後背位画像]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[後背位画像]]&lt;br /&gt;
* [[後背位画像2]]&lt;br /&gt;
* [[後背位画像H]]&lt;br /&gt;
* [[後背位画像M]]&lt;br /&gt;
* [[後背位画像N]]&lt;br /&gt;
* [[後背位画像P]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こうはいい}}&lt;br /&gt;
[[Category:性行為|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:性の文化]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%AD%A3%E5%B8%B8%E4%BD%8D&amp;diff=401701</id>
		<title>正常位</title>
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				<updated>2022-09-16T13:48:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{18禁}}&lt;br /&gt;
[[ファイル:キョウカ_2.jpg|300px|thumb|正常位]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:さくらゆら 正常位 1.jpg|300px|thumb|正常位]]&lt;br /&gt;
'''正常位'''（せいじょうい）、'''通常位'''（つうじょうい）（{{lang-en-short|missionary position}}）は、人間が[[性行為|性交]]を行う際の[[性交体位|体位]]（性交体位）のひとつで、比較的一般的に行われる体勢である。[[女性]]が仰向けになり、[[膝]]を立てて[[股]]を広げた状態のところに[[男性]]が上からおおい被さる体位。[[下腹部]]・[[性器]]結合部分の密着挿入感と全身の接触感を得ることができ、2人が正面に向かい合う体位。[[同性愛者]]においてもこのような体位があり、俗に仰向けになる方を「ウケ」覆いかぶさる方を「タチ」という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
ほとんどの[[ほ乳類]]は後背位に近い姿勢を取るのとは対照的にヒトはこの体位で性交することが多く、[[射精]]する際にこの体位を取ることが最も多い（三葉,2008、p.67）。[[ゴリラ]]もこの体位に近い体位で性交する。[[膣]]の構造に関しては、サル類とヒトでは向きがやや異なり、対面性交に向いた角度を持つとも言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 女性が仰向けになり、膝を曲げ立て、股を開く。&lt;br /&gt;
# 女性の両脚の間に男性が膝を着いた状態で入る。&lt;br /&gt;
# [[女性器]]に[[陰茎]]をあてがう。&lt;br /&gt;
# 男性は腰を前進させ、[[膣]]または[[臀部]]に陰茎を挿入する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この体位は、愛撫のバリエーションが豊富なのも特徴であり、上半身のあちこちへのキス、ディープキス、[[乳房]]や[[陰核]]への愛撫などが簡単であるのも利点となっている（三葉,2008、p.67）。&lt;br /&gt;
=== 体位の変形 ===&lt;br /&gt;
正常位は、多くのバリエーションを持つ（[[四十八手 (アダルト用語)|四十八手]]を参照）。&lt;br /&gt;
揚羽本手→襷掛け→番い鳥（蜻蛉つり）また、[[飛鳥座神社]]に奇祭の「恩田祭り」で夫婦和合の所作として披露される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性の身体を丸めるように両脚を上げさせて結合部に男性の体重をかけ、その重みで[[陰茎|ペニス]]が普通以上に奥深く挿入される体位（[[屈曲位]]）や、女性の腰の下に男性の両手を回し入れ、腰を宙に浮かせる体位などがある。また、正常位から[[松葉崩し]]や対面[[座位 (性行為)|座位]]などに移行することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男女の位置関係から、主に以下のような形が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 男性が上半身を完全に起こし、身体をそらすようにして腰を使う形。女性の上半身を男性の身体で覆い隠さないので、視覚効果の高い[[アダルトビデオ]]でもよく使われる。俗に「AV正常位」と呼ばれる（挿絵1）。&lt;br /&gt;
* 男性が両腕を伸ばし、女性と胸を合わさずに自らの上半身を支える形。女性との結合点に重みをかけるようにすると、密着感が高く、腰も使いやすいという長所があるが、男性には両腕の筋肉の持続力が必要となり、両手での女性への愛撫が行えなくなるという短所もある（挿絵2）。&lt;br /&gt;
* 男性が女性と胸を密着させる形。抱擁の快楽を味わうことができるが、女性は男性の体重で息苦しくなり、男性は腰を使いづらくなるので、あまり長くは続けられない（挿絵3）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名称 ==&lt;br /&gt;
「正常位」という文字を見ると、「[[騎乗位]]や[[後背位]]は異常な体位なのか」という疑問が生じる。「正上位」と表記する場合もあるが、「女性が上という状態は正しくないのか」とやはり疑問が残る。一方「'''対面男性上位'''」を略し、誤って表記しているのではないか、という説もある。国語辞典や『現代用語の基礎知識』にも収録されない言葉であり、いつ誰が使い始めた言葉なのか、吟味が必要であろう（開高健『ずばり東京』所収「ある都庁職員の一日」（1964年10月記事初出）に既に見出される。最古の用例についてはさらに要調査）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 名称をめぐる意見 ===&lt;br /&gt;
* 体位は時代や文化によっても変化することがありうる。正常位、後背位あるいは騎乗位のどれが「正しい」とも言い切れないであろう。&amp;lt;!---人類が直立二本足歩行を始めた時点からの課題かもしれない。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「動物の場合、ほとんどが[[後背位]]であるのに比べて、互いが向き合って眼を合わせて愛を確認する人間特有の体位といえるのではないか」という説に対して、「[[爬虫類]]の[[ヘビ|蛇]]や哺乳類の[[クジラ|鯨]]類・[[海獣]]類は体の構造上後背位はとれず、人類と同様にお互いが向かい合って性交をする。このような俗説は[[人類至上主義]]に基づく偏見である」という反論がある（人間は体の構造上、正常位・後背位など複数の体位が可能であるが、その中から正常位が多く選択されている点は動物と異なるであろう）。&lt;br /&gt;
* 「後背位は動物のようで嫌だという感想を持つ女性がいる」ことも事実であるし、逆に「後背位の方がいいという感想を持つ女性もいる」ことも忘れてはならない事実である。&lt;br /&gt;
* 英語では「宣教師ポジション(スタイル):missionary position」という言葉で呼ばれる。この語源については、キリスト教の布教の際に宣教師が推奨した体位と説明されることが従来多かったが、現在では[[アルフレッド・キンゼイ]]の勘違いによって生み出された言葉だと考えられている。この語の初出は1948年の[[キンゼイ報告]]であり、それ以前の英語圏での正常位の呼び方は &amp;quot;the matrimonial&amp;quot;, &amp;quot;the Mama-Papa position&amp;quot;, &amp;quot;the English-American position&amp;quot;, &amp;quot;the male superior position&amp;quot; などであった。キンゼイ報告の中でキンゼイは、[[ブロニスワフ・マリノフスキ]]が1929年に「[[トロブリアンド諸島]]の現地住民が English-American position のことを missionary position と揶揄して呼んでいる」と記録している、と述べてこの語を紹介した。しかし実際のマリノフスキの記録では、婚約した現地住民の男女が手をつないでいる様子が misinari si bubunela (現地語で「宣教師流スタイル」の意味)と呼ばれている、と記録されているに過ぎず、この部分をキンゼイが誤解して上記の記述になったものと考えられている。キンゼイ報告は発表直後大きな反響を持って迎えられたが、その中にこの誤った記述があったことから、この語が広く使われるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 体位の不具合 ==&lt;br /&gt;
パートナー同士の体の相性によっては正常位が取れない場合がある。女性の膣口が極端に下側（背中側）近くに位置する場合（「下付き」）やその反対（「上付き」）で、[[男性器]]との組み合わせが悪い場合である。また、女性の[[股関節]]がかたく男性器の挿入が難しい場合もある。正常位は男性が女性に体重をかける状態になるため、比較的負担が少なく楽に[[性行為|性運動]]が行えるとする意見もあるが、実際には腰を痛めやすい体位でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、女性に体重をかけた正常位が長時間に及ぶと、女性にも負担となる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
* [[正常位画像]]&lt;br /&gt;
* [[正常位画像2]]&lt;br /&gt;
* [[正常位画像4]]&lt;br /&gt;
* [[正常位画像6]]&lt;br /&gt;
* [[正常位画像7]]&lt;br /&gt;
* [[正常位画像9]]&lt;br /&gt;
* [[正常位画像10]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:せいしようい}}&lt;br /&gt;
[[Category:性行為|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:性の文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多過ぎる記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E9%A8%8E%E4%B9%97%E4%BD%8D&amp;diff=401700</id>
		<title>騎乗位</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E9%A8%8E%E4%B9%97%E4%BD%8D&amp;diff=401700"/>
				<updated>2022-09-16T13:48:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: /* 　画像　 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{18禁}}&lt;br /&gt;
[[ファイル:ユニコーン_1.jpg|thumb|400px|騎乗位]]&lt;br /&gt;
'''騎乗位'''（きじょうい）は、[[性交体位]]の一種。'''女性上位'''とも言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
[[エジプト神話]]で天空の女神ヌートと大地の男神ゲブが交わる体位&lt;br /&gt;
[[乗馬|騎乗]]中の様子に似ているため、この名称が付いている。よって、「騎上位」は誤記である。英語では、Woman on top（女性上位）、the jackhammer、cowboy/cowgirl position。フランス語では「ヘクトルの馬」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男女が向き合う'''対面騎乗位'''と、女性が男性に背中を向ける'''背面騎乗位'''がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仰向けの[[男性]]の上に[[女性]]が跨って[[性器]]を結合させながら、男性が女性の腰に手を添えて上下前後に動かすか、女性が自らそういった動きを行うことで、性器同士の[[ピストン運動]]を発生させる。男女の配置上、[[Gスポット]]や[[前立腺]]に当たりやすい。また、[[座位 (性行為)|対面座位や背面座位]]とも連係させやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また騎乗位の種類には、一般的に行われる上下運動のピストンだけではなく、女性が上で跨っている状態で、腰をクネクネと前後に動かす'''グラインド騎乗位'''というものもある。別名'''エロ腰'''とも言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[四十八手 (アダルト用語)|四十八手]]では、騎乗位のことを「本茶臼」といい、そのバリエーションには「月見茶臼」「時雨茶臼」、横向きで男性の片足を女性が持ち上げた状態で交わる「宝船」などがある。なお、「忍び居茶臼」や「帆かけ茶臼」は座位の系統になるので、「茶臼」＝「騎乗位」ではない。また、[[三味線]]を弾きながらの騎乗位（[後背[[座位]]）を「曲茶臼」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『夜の馬上六技』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・夜の馬上関羽大刀―騎乗位前の「柱立て」（勃てて、大きく見せた男性器を誇示する）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・夜の騎射―「流鏑馬」―馬に乗り、「矢を射る」ことを見立てたもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・夜の曲馬―[[ソープランド]]では、騎乗位で結合したまま[[陰茎|ペニス]]を中心に女性が回転することを、「花時計」という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・夜の馬上双刀法―[[バイブ]]を用いた、騎乗位での二刀流&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・夜の撃球（キョック）―｢セックス・ボンバー」（撃球の打ち棒で球をゴールにいれるように、上に向かって強く突き、射精する技）。米国のプロレスラーの[[ハルク・ホーガン]]の夜の得意技（盗撮で発覚）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・夜の騎槍―｢Ｇスパイラル」―馬に乗り、「槍を動かす」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
騎乗位は、女性が上になることから、女性の方がイニシアチブを取りやすい体位である、という側面もある。たとえば映画の『[[氷の微笑]]』にはヒロインのキャサリン・トラメル（演：[[シャロン・ストーン]]）が、男の手をベッドの端に縛り付け、騎乗位で責め立てるシーンがある。このシーンは、彼女の攻撃性や猟奇性をはっきりと印象づける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きしようい}}&lt;br /&gt;
[[Category:性行為|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:性の文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多過ぎる記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E9%A8%8E%E4%B9%97%E4%BD%8D&amp;diff=401699</id>
		<title>騎乗位</title>
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				<updated>2022-09-16T13:47:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{18禁}}&lt;br /&gt;
[[ファイル:ユニコーン_1.jpg|thumb|400px|騎乗位]]&lt;br /&gt;
'''騎乗位'''（きじょうい）は、[[性交体位]]の一種。'''女性上位'''とも言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
[[エジプト神話]]で天空の女神ヌートと大地の男神ゲブが交わる体位&lt;br /&gt;
[[乗馬|騎乗]]中の様子に似ているため、この名称が付いている。よって、「騎上位」は誤記である。英語では、Woman on top（女性上位）、the jackhammer、cowboy/cowgirl position。フランス語では「ヘクトルの馬」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男女が向き合う'''対面騎乗位'''と、女性が男性に背中を向ける'''背面騎乗位'''がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仰向けの[[男性]]の上に[[女性]]が跨って[[性器]]を結合させながら、男性が女性の腰に手を添えて上下前後に動かすか、女性が自らそういった動きを行うことで、性器同士の[[ピストン運動]]を発生させる。男女の配置上、[[Gスポット]]や[[前立腺]]に当たりやすい。また、[[座位 (性行為)|対面座位や背面座位]]とも連係させやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また騎乗位の種類には、一般的に行われる上下運動のピストンだけではなく、女性が上で跨っている状態で、腰をクネクネと前後に動かす'''グラインド騎乗位'''というものもある。別名'''エロ腰'''とも言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[四十八手 (アダルト用語)|四十八手]]では、騎乗位のことを「本茶臼」といい、そのバリエーションには「月見茶臼」「時雨茶臼」、横向きで男性の片足を女性が持ち上げた状態で交わる「宝船」などがある。なお、「忍び居茶臼」や「帆かけ茶臼」は座位の系統になるので、「茶臼」＝「騎乗位」ではない。また、[[三味線]]を弾きながらの騎乗位（[後背[[座位]]）を「曲茶臼」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『夜の馬上六技』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・夜の馬上関羽大刀―騎乗位前の「柱立て」（勃てて、大きく見せた男性器を誇示する）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・夜の騎射―「流鏑馬」―馬に乗り、「矢を射る」ことを見立てたもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・夜の曲馬―[[ソープランド]]では、騎乗位で結合したまま[[陰茎|ペニス]]を中心に女性が回転することを、「花時計」という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・夜の馬上双刀法―[[バイブ]]を用いた、騎乗位での二刀流&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・夜の撃球（キョック）―｢セックス・ボンバー」（撃球の打ち棒で球をゴールにいれるように、上に向かって強く突き、射精する技）。米国のプロレスラーの[[ハルク・ホーガン]]の夜の得意技（盗撮で発覚）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・夜の騎槍―｢Ｇスパイラル」―馬に乗り、「槍を動かす」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
騎乗位は、女性が上になることから、女性の方がイニシアチブを取りやすい体位である、という側面もある。たとえば映画の『[[氷の微笑]]』にはヒロインのキャサリン・トラメル（演：[[シャロン・ストーン]]）が、男の手をベッドの端に縛り付け、騎乗位で責め立てるシーンがある。このシーンは、彼女の攻撃性や猟奇性をはっきりと印象づける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==　画像　==&lt;br /&gt;
[[騎乗位画像]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きしようい}}&lt;br /&gt;
[[Category:性行為|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:性の文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多過ぎる記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

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		<title>騎乗位</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:ユニコーン_1.jpg|thumb|400px|騎乗位]]&lt;br /&gt;
'''騎乗位'''（きじょうい）は、[[性交体位]]の一種。'''女性上位'''とも言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
[[エジプト神話]]で天空の女神ヌートと大地の男神ゲブが交わる体位&lt;br /&gt;
[[乗馬|騎乗]]中の様子に似ているため、この名称が付いている。よって、「騎上位」は誤記である。英語では、Woman on top（女性上位）、the jackhammer、cowboy/cowgirl position。フランス語では「ヘクトルの馬」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男女が向き合う'''対面騎乗位'''と、女性が男性に背中を向ける'''背面騎乗位'''がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仰向けの[[男性]]の上に[[女性]]が跨って[[性器]]を結合させながら、男性が女性の腰に手を添えて上下前後に動かすか、女性が自らそういった動きを行うことで、性器同士の[[ピストン運動]]を発生させる。男女の配置上、[[Gスポット]]や[[前立腺]]に当たりやすい。また、[[座位 (性行為)|対面座位や背面座位]]とも連係させやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また騎乗位の種類には、一般的に行われる上下運動のピストンだけではなく、女性が上で跨っている状態で、腰をクネクネと前後に動かす'''グラインド騎乗位'''というものもある。別名'''エロ腰'''とも言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[四十八手 (アダルト用語)|四十八手]]では、騎乗位のことを「本茶臼」といい、そのバリエーションには「月見茶臼」「時雨茶臼」、横向きで男性の片足を女性が持ち上げた状態で交わる「宝船」などがある。なお、「忍び居茶臼」や「帆かけ茶臼」は座位の系統になるので、「茶臼」＝「騎乗位」ではない。また、[[三味線]]を弾きながらの騎乗位（[後背[[座位]]）を「曲茶臼」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『夜の馬上六技』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・夜の馬上関羽大刀―騎乗位前の「柱立て」（勃てて、大きく見せた男性器を誇示する）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・夜の騎射―「流鏑馬」―馬に乗り、「矢を射る」ことを見立てたもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・夜の曲馬―[[ソープランド]]では、騎乗位で結合したまま[[陰茎|ペニス]]を中心に女性が回転することを、「花時計」という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・夜の馬上双刀法―[[バイブ]]を用いた、騎乗位での二刀流&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・夜の撃球（キョック）―｢セックス・ボンバー」（撃球の打ち棒で球をゴールにいれるように、上に向かって強く突き、射精する技）。米国のプロレスラーの[[ハルク・ホーガン]]の夜の得意技（盗撮で発覚）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・夜の騎槍―｢Ｇスパイラル」―馬に乗り、「槍を動かす」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
騎乗位は、女性が上になることから、女性の方がイニシアチブを取りやすい体位である、という側面もある。たとえば映画の『[[氷の微笑]]』にはヒロインのキャサリン・トラメル（演：[[シャロン・ストーン]]）が、男の手をベッドの端に縛り付け、騎乗位で責め立てるシーンがある。このシーンは、彼女の攻撃性や猟奇性をはっきりと印象づける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==　画像　==&lt;br /&gt;
[[騎乗位画像]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きしようい}}&lt;br /&gt;
[[Category:性行為|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:性の文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多過ぎる記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A9%E6%9C%A8%E3%81%98%E3%82%85%E3%82%93&amp;diff=401696</id>
		<title>天木じゅん</title>
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				<updated>2022-09-16T13:44:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''天木 じゅん'''（あまき じゅん、[[1995年]][[10月16日]] - ）は[[日本]]の[[グラビアアイドル]]。愛称は“'''じゅんちゃん'''”。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[兵庫県]]出身。[[ワタナベエンターテインメント]]所属。元[[アリスプロジェクト]]所属で、元[[仮面女子]]・元[[アーマーガールズ]]メンバー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
; 2012年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 12月30日、[[アリスプロジェクト]]の新人アイドルブログに初登場&amp;lt;ref&amp;gt;天木じゅん (2012年12月30日).[http://ameblo.jp/alice-talent/entry-11438487278.html “初めまして♪♪じゅんちむだょ//////♪♪♪”]. 新人アイドルブログ♪♪. 2015年5月23日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2013年&lt;br /&gt;
* 2月28日、AJ（アイドルを目指しているアリスプロジェクトの新人タレント&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.alice-project.biz/pa-ken “ぱー研！OfficialWebSite”. 2015年5月23日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;）から新ユニット「ぱー研!」へ昇格した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/amaki-jun/entry-11480760857.html “大切なご報告が…………”]. 天木じゅんオフィシャルブログ「愛LoveＩカップぷるるん(｡-艸-｡)」Powered by Ameba (2013年2月28日). 2015年5月23日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 3月18日、新ユニット「街角景気☆JAPAN↑」（2014年12月に「[[街角景気☆仮面女子↑]]」へ改名）のメンバーとなったことが発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/amaki-jun/entry-11492960707.html “街角景気☆JAPAN”]. 天木じゅんオフィシャルブログ「愛LoveＩカップぷるるん(｡-艸-｡)」Powered by Ameba (2013年3月18日). 2015年5月23日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5月25日、ぱー研!の研究生としてデビュー&amp;lt;ref&amp;gt;[http://trend.mailty.jp/archives/17091 “可愛さにまいった♪アリスプロジェクトの新ユニット『ぱー研！』デビュー！”]. トレンドボックス (2013年5月25日). 2015年5月23日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 8月24日、ぱー研!の正規メンバーへ昇格&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.girlsnews.tv/alice/98507 “ぱー研！ 天木じゅんと小野寺なほが正規メンバーへ昇格＆新曲「ココロイド」を初披露！”]. GirlsNews (2013年8月28日). 2015年5月23日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 11月6日、ユニット「[[アイドル妖怪カワユシ|アイドル妖怪カワユシ♥]]」のメンバーとしてメジャーデビュー&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.animate.tv/news/details.php?id=1382878764 “「アイドル妖怪カワユシ」、誕生からデビュー曲までを語る！”]. アニメイトTV (2013年10月28日). 2015年5月23日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 12月10日、2013年内をもってぱー研!が解散し、同グループの解散時と同じメンバーでアイドルグループ『[[仮面女子]]』の第3のユニット「[[アーマーガールズ]]」として活動していくことを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://girlsnews.tv/alice/120586 “ぱー研！が年内で解散を発表！ メンバーの6名は第3の仮面女子“アーマーガールズ”へ昇格！ アリス十番の新衣装お披露目も！”]. GirlsNews (2012年12月11日). 2015年5月23日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2014年&lt;br /&gt;
* 5月 - 11月、ケータイ[[週刊ヤングジャンプ|YOUNG JUMP]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;[[週刊ヤングジャンプ]]公式携帯サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;の投票バトル「ぷるるんサバイバル」に参加し、20代目ぷるるんQUEENとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/amaki-jun/entry-11957611492.html “ぷるるんサバイバルQUEEN♡”]. 天木じゅんオフィシャルブログ「愛LoveＩカップぷるるん(｡-艸-｡)」Powered by Ameba (2014年11月26日). 2015年5月23日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://youngjump.jp/ke-tai/ “ケータイYOUNG JUMP - 週刊ヤングジャンプ公式携帯サイト”]. 2015年5月23日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5月11日、ユニット「[[ぴゅあふる]]」のメンバーとなったことが発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/amaki-jun/entry-11847866481.html “A!chu!A!chu!↑”]. 天木じゅんオフィシャルブログ「愛LoveＩカップぷるるん(｡-艸-｡)」Powered by Ameba (2014年5月11日). 2015年5月23日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 11月 - 、雑誌『[[ヤングアニマル]]』の企画「NEXTグラビアクイーンバトル サードシーズン」に参加し、グランプリを獲得した&amp;lt;ref[http://www.younganimal.com/queen_battle3/grandprix.html “NEXTグラビアクイーンバトル サードシーズン 結果発表”]. [[白泉社]]. 2015年5月23日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.moviecollection.jp/news/detail.html?p=7943 “「NEXT グラビアクイーン」に天木じゅんと金子栞。グループアイドル強し！”]. MOVIE Collection ［ムビコレ］ (2015年2月16日). 2015年5月23日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;dwango20150213&amp;quot;&amp;gt;[http://news.dwango.jp/index.php?itemid=16874 “仮面女子最強Iカップロリ巨乳天木じゅん U-19グラドルNo.1に”]. ドワンゴジェイピーnews (2015年2月13日). 2015年5月23日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2015年&lt;br /&gt;
* 3月11日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/amaki-jun/entry-12000347265.html “大切なお知らせ。仮面女子を卒業します。”]. 天木じゅんオフィシャルブログ「愛LoveＩカップぷるるん(｡-艸-｡)」Powered by Ameba (2015年3月11日). 2015年5月23日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;、仮面女子とその派生ユニットを卒業した&amp;lt;ref name=&amp;quot;natalie20150312&amp;quot;&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/140682 “仮面女子から天木じゅんら5人が卒業”]. 音楽ナタリー (2015年3月12日). 2015年5月23日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。今後はアリスプロジェクトでグラビア活動に専念していくとされている&amp;lt;ref name=&amp;quot;natalie20150312&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 10月1日、[[ワタナベエンターテインメント]]に移籍&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/jun-amaki/entry-12079139646.html “天木じゅんワタナベエンターテインメントへ移籍。”]. 天木じゅんオフィシャルブログ「愛 Love Iカップ」Powered by Ameba (2015年10月1日). 2015年10月3日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品 ==&lt;br /&gt;
=== 映像作品 ===&lt;br /&gt;
* じゅんちゃんです！（2015年7月10日、[[イーネットフロンティア]]、DVD/BD）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== バラエティ番組 ===&lt;br /&gt;
* [[ヨソで言わんとい亭〜ココだけの話が聞ける（秘）料亭〜|ヨソで言わんとい亭〜ココだけの話が聞ける{{MacJapanese|㊙}}料亭〜]]（2015年10月22日 - 、[[テレビ東京]]系）&amp;lt;ref name=&amp;quot;junamakiblog20151002&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/jun-amaki/entry-12079852083.html “レギュラー『ヨソで言わんとい亭』収録♡もう一つレギュラー情報やでっ♡”]. 天木じゅんオフィシャルブログ「愛 Love Iカップ」Powered by Ameba (2015年10月2日). 2015年10月3日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== インターネット配信 ===&lt;br /&gt;
* ワタ@アメ（Ameba FRESH! studio）&amp;lt;ref name=&amp;quot;junamakiblog20151002&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== 雑誌連載 ===&lt;br /&gt;
* [[ヤングアニマル]]（2015年 - ）&amp;lt;ref name=&amp;quot;dwango20150213&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 所属していたユニット ==&lt;br /&gt;
* [[ポイサン委員会]]&lt;br /&gt;
* [[ぱー研!]]&lt;br /&gt;
* [[街角景気☆仮面女子↑]]&lt;br /&gt;
* [[アーマーガールズ]]&lt;br /&gt;
* [[仮面女子]]&lt;br /&gt;
* [[アイドル妖怪カワユシ♥]]&lt;br /&gt;
* [[ぴゅあふる]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=注釈}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.watanabepro.co.jp/mypage/20000037/ 公式プロフィール] - ワタナベエンターテインメント&lt;br /&gt;
* [http://www.alice-project.biz/talent?id=152 芸能事務所アリスプロジェクト(AliceProject) 天木 じゅん(あまき じゅん)]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/jun-amaki/ 愛LoveＩカップ♡] 新&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/amaki-jun/ 愛LoveIカップぷるるん(｡-艸-｡)]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|jun_amaki}} 新&lt;br /&gt;
* {{Twitter|alice_jun1016}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あまき しゆん}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル]]&lt;br /&gt;
[[Category:兵庫県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1995年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:グラビアアイドル画像]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%84%9B%E6%92%AB&amp;diff=401694</id>
		<title>愛撫</title>
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				<updated>2022-09-16T13:42:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:ユイ_2.jpg|thumb|400px|愛撫]]&lt;br /&gt;
'''愛撫'''（あいぶ）とは、&lt;br /&gt;
* なでさすってかわいがること&amp;lt;ref&amp;gt;広辞苑　第五版 p.9【愛撫】&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;デジタル大辞泉&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* なでんばかりにかわいがること&amp;lt;ref&amp;gt;広辞林　第五版 p.7&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 愛でながら撫でる[[愛情表現]]で、[[コミュニケーション]]様式上では接触することで相手に[[愛|愛情]]を示す比較的原初的な行為である&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概説==&lt;br /&gt;
愛撫は、[[音声]]などの言語によらないコミュニケーション様式で{{要出典|date=2011年10月}}、[[ボディランゲージ]]の一種に分類される、だが、ボディランゲージ一般よりも、より直接的な接触を含む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛でる対象は広範囲に及び、人間を含む[[生物|動植物]]、[[ペット]]、物品に対する愛好の表現とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人間の場合==&lt;br /&gt;
人間は通常、言葉によって意思を疎通し合うことが可能だが、愛撫によって強く感情を伝えることができる。[[親]]から[[子供|子]]へ、あるいは[[恋人]]や[[友情|友人]]に対する好意や親愛の情や、思慕・敬愛などの情念を示す際にも[[ハグ]]（抱きしめる・抱擁）などの行為が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
性的な意味を持たない愛撫では、頭や顔を撫でる、[[抱擁]]、[[接吻]]、[[くすぐり]]、手を握り合う（[[握手]]は含まない）などの行動、また[[スキンシップ]]などが挙げられる。人間同士の愛撫では、特に手が用いられ、また[[口]]（[[唇]]・[[舌]]）が活用されるが、これらは人間にあっては、特に皮膚触覚に優れた部位である。「これはより精密に触ることで、愛撫をより的確に行う必要があるためと思われる」と言う人がいるが、その一方で、「より多くの「触った感じ」を得ようという考えの顕れであろう」と言う人がいる。特に性愛的なものでは、口を使う様式化された行為の種類も少なくない。性的な愛撫は[[ペッティング]]とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
画像については[[愛撫画像]]へ続く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出典・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あいふ}}&lt;br /&gt;
[[Category:性行為|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:性の文化]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

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		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%84%9B%E6%92%AB&amp;diff=401693</id>
		<title>愛撫</title>
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				<updated>2022-09-16T13:42:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;東まく: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:ユイ_1.jpg|thumb|400px|愛撫]]&lt;br /&gt;
'''愛撫'''（あいぶ）とは、&lt;br /&gt;
* なでさすってかわいがること&amp;lt;ref&amp;gt;広辞苑　第五版 p.9【愛撫】&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;デジタル大辞泉&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* なでんばかりにかわいがること&amp;lt;ref&amp;gt;広辞林　第五版 p.7&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 愛でながら撫でる[[愛情表現]]で、[[コミュニケーション]]様式上では接触することで相手に[[愛|愛情]]を示す比較的原初的な行為である&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概説==&lt;br /&gt;
愛撫は、[[音声]]などの言語によらないコミュニケーション様式で{{要出典|date=2011年10月}}、[[ボディランゲージ]]の一種に分類される、だが、ボディランゲージ一般よりも、より直接的な接触を含む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛でる対象は広範囲に及び、人間を含む[[生物|動植物]]、[[ペット]]、物品に対する愛好の表現とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人間の場合==&lt;br /&gt;
人間は通常、言葉によって意思を疎通し合うことが可能だが、愛撫によって強く感情を伝えることができる。[[親]]から[[子供|子]]へ、あるいは[[恋人]]や[[友情|友人]]に対する好意や親愛の情や、思慕・敬愛などの情念を示す際にも[[ハグ]]（抱きしめる・抱擁）などの行為が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
性的な意味を持たない愛撫では、頭や顔を撫でる、[[抱擁]]、[[接吻]]、[[くすぐり]]、手を握り合う（[[握手]]は含まない）などの行動、また[[スキンシップ]]などが挙げられる。人間同士の愛撫では、特に手が用いられ、また[[口]]（[[唇]]・[[舌]]）が活用されるが、これらは人間にあっては、特に皮膚触覚に優れた部位である。「これはより精密に触ることで、愛撫をより的確に行う必要があるためと思われる」と言う人がいるが、その一方で、「より多くの「触った感じ」を得ようという考えの顕れであろう」と言う人がいる。特に性愛的なものでは、口を使う様式化された行為の種類も少なくない。性的な愛撫は[[ペッティング]]とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
画像については[[愛撫画像]]へ続く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出典・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{性}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あいふ}}&lt;br /&gt;
[[Category:性行為|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:性の文化]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>東まく</name></author>	</entry>

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