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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-04-05T15:24:32Z</updated>
		<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%94%E3%82%B6%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=261572</id>
		<title>ピザハット</title>
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				<updated>2014-11-23T16:44:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''ピザハット'''（{{Lang|En|Pizza Hut}}）は、ピザやパスタなどを主に宅配により販売するファーストフードチェ...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ピザハット'''（{{Lang|En|Pizza Hut}}）は、[[ピザ]]や[[パスタ]]などを主に[[宅配便|宅配]]により販売する[[ファーストフード]]チェーン（[[テイクアウト]]販売も行っている）。[[テキサス州]][[ダラス郡 (テキサス州)|ダラス郡]][[アディソン (テキサス州)|アディソン]]に本社を構える世界最大のピザチェーンで、米国内に7200店舗以上、その他世界90の国と地域に5600店舗以上を運営している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yum.com/brands/ph.asp Yum! Brands] 2013年2月22日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親会社は[[ヤム・ブランズ]]で、同社が擁する著名なファーストフードチェーンには、他に[[KFCコーポレーション|ケンタッキーフライドチキン]]、[[タコベル]]などがある。これらのブランドは、地域ごとに同一のフランチャイジーにより運営されることが多い。ピザハットの商品とKFCやタコベルの商品を同一店舗内で提供する複合店も存在する。日本では、[[三菱商事]]の子会社である[[日本ケンタッキー・フライド・チキン|日本KFCホールディングス]]がピザハットとケンタッキーフライドチキンのマスターライセンシーになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1958年]][[6月15日]] - [[アメリカ合衆国|アメリカ]]・[[カンザス州]][[ウィチタ]]の[[ウィチタ州立大学]]構内で設立。&lt;br /&gt;
* [[1977年]] - [[ペプシコ]]に買収される。&lt;br /&gt;
* [[1987年]]10月 - ペプシコから分離。&lt;br /&gt;
* [[1997年]] - Tricon Global Restaurants（現[[ヤム・ブランズ]]）傘下に。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]5月 - 日本KFC内に「デリバリー事業部」が新設され、営業を開始。&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[6月1日]] - [[埼玉県]][[戸田市]]（[[イオンモール北戸田|イオン北戸田SC]]内）にケンタッキーフライドチキン商品とピザハット商品を同一店舗内で提供する複合店「2in1」を開店。&lt;br /&gt;
* [[2009年]][[5月20日]] - [[食べ放題|ビュッフェ（食べ放題）形式]]のレストラン第1号店「ピザハット・ナチュラル勝田台店」（[[佐倉市]]）開店。&lt;br /&gt;
=== ロゴ・マスコット ===&lt;br /&gt;
赤い屋根に「Pizza Hut」と書かれたロゴが使われている（屋根と社名の位置関係はスペースの都合で変化する）。「ピザハット（Pizza Hut）」のhutは小屋という意味で、帽子（hat）ではない。[[エンブレム]]は赤い小屋の屋根を模したものである。かつては、屋根は左右対称で、社名は[[ローマン体]]をもとに[[レタリング]]したものだったが、[[1999年]]からは双方ともフリーハンド風に変更され、黄色い横線が加わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マスコット・キャラクター ===&lt;br /&gt;
* 日本では独自の[[マスコットキャラクター]]「チーズくん」が使用されている。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]7月から9月中旬まで、携帯サイト限定でピザを[[萌え擬人化|擬人化した萌えキャラ]]を描いた四コマ漫画『[[ピザびより]]』を連載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== タイアップ ===&lt;br /&gt;
[[2006年]]よりアニメ作品やゲーム作品との[[タイアップ]]を行うようになり、タイアップ作品の劇中にピザハットの商品やパッケージや広告が登場したり、告知入りピザボックスや専用ピザボックスでの配達、オンラインオーダー利用者向けのプレゼント、ピザハット会員向けのPC用壁紙や携帯待ち受け画像のプレゼントなどが実施されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全体として、[[在阪テレビジョン放送局|在阪局]]が製作、もしくは[[UHFアニメ#幹事局|幹事局]]を担当している作品が多い（特に2008年以降に多く、中でも[[毎日放送|MBS]]が関与しているものがほとんどである。ちなみに、親会社の日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社の関西支社は、MBSの本社の至近に存在する）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;margin:0 auto&amp;quot;&lt;br /&gt;
!作品!!時期&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[エミル・クロニクル・オンライン]]||[[2006年]][[6月23日]] - [[7月30日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[かいけつゾロリ]]||2006年[[11月6日]] - [[2007年]][[1月7日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[コードギアス 反逆のルルーシュ]]||2007年[[1月11日]] - [[2月21日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[Yes!プリキュア5]]||2007年[[7月2日]] - [[9月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[DARKER THAN BLACK -黒の契約者-]]||2007年[[7月5日]] - [[8月15日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序]]||2007年[[9月6日]] - [[10月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ラグナロクオンライン]]||2007年[[11月5日]] - [[12月3日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|Yes!プリキュア5||2007年11月5日 - [[2008年]][[1月6日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[マリア様がみてる (アニメ)|マリア様がみてる]]||2008年[[1月7日]] - [[2月13日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[モンスターハンター ポータブル#モンスターハンター ポータブル 2nd G|モンスターハンターポータブル 2nd G]]||2008年[[2月14日]] - [[3月26日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]||2008年[[3月1日]] - [[5月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[コードギアス 反逆のルルーシュ|コードギアス 反逆のルルーシュR2]]||2008年[[3月27日]] - [[5月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[マクロスF]]||2008年[[5月12日]] - [[6月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[Yes!プリキュア5GoGo!]]||2008年[[7月7日]] - [[9月7日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[スカイ・クロラシリーズ|スカイ・クロラ]]||2008年[[7月31日]] - 9月7日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テイルズ オブ ジ アビス]]||2008年[[9月8日]] - [[10月13日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[かんなぎ (漫画)|かんなぎ]]||2008年[[10月14日]] - [[11月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[桃太郎電鉄20周年]]||2008年[[11月10日]] - [[12月14日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム|ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル&amp;lt;br /&amp;gt;エコーズ・オブ・タイム]]||[[2009年]][[1月9日]] - [[2月8日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[マリア様がみてる (アニメ)|マリア様がみてる 4thシーズン]]||2009年[[2月9日]] - [[3月8日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宇宙をかける少女]]||2009年[[3月9日]] - [[4月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST]]||2009年[[4月13日]] - [[5月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[戦国BASARA]]||2009年[[5月11日]] - [[6月7日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破]]||2009年[[6月8日]] - [[7月5日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[化物語]]||2009年[[7月6日]] - [[8月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鉄のラインバレル]]||2009年[[8月10日]] - [[9月6日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[モンスターハンター3]]||2009年[[9月7日]] - [[10月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[とある科学の超電磁砲]]||2009年[[10月13日]] - [[11月8日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[劇場版 マクロスF|劇場版 マクロスF 虚空歌姫 〜イツワリノウタヒメ〜]]||2009年[[11月9日]] - [[12月13日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファンタシースターポータブル2]]||[[2010年]][[1月7日]] - [[1月31日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st]]||2010年[[2月1日]] - [[3月7日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[Master of Epic -The ResonanceAge Universe-|Master of Epic]]||2010年[[2月16日]] - [[3月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ソ・ラ・ノ・ヲ・ト]]||2010年[[3月8日]] - [[4月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[“文学少女”シリーズ#アニメ|劇場版 “文学少女”]]||2010年[[4月12日]] - [[5月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ブレイク ブレイド]]||2010年[[5月10日]] - [[6月6日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[Angel Beats!]]||2010年[[6月7日]] - [[7月4日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[戦国BASARA|戦国BASARA弐]]||2010年[[7月5日]] - [[8月8日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[あそびにいくヨ!]]||2010年[[8月9日]] - [[9月5日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[オオカミさんシリーズ#テレビアニメ|オオカミさんと七人の仲間たち]]||2010年[[9月6日]] - [[10月3日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[俺の妹がこんなに可愛いわけがない (アニメ)|俺の妹がこんなに可愛いわけがない]]||2010年[[10月4日]] - [[11月7日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[アマガミSS]]||2010年[[11月8日]] - [[12月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[とある魔術の禁書目録 (アニメ)|とある魔術の禁書目録II]]||2011年[[1月6日]] - [[1月30日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[劇場版 マクロスF|劇場版 マクロスF 恋離飛翼〜サヨナラノツバサ〜]]||2011年[[1月31日]] - [[3月6日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファンタシースターポータブル2 インフィニティ]]||2011年[[3月7日]] - [[3月28日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[DOG DAYS]]||2011年[[5月30日]] - [[7月3日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[セイクリッドセブン]]||2011年[[7月25日]] - [[8月28日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q]]||[[2012年]][[10月22日]] - [[12月16日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[進撃の巨人]]||[[2013年]][[6月10日]] - [[7月21日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ドラえもん 新・のび太の大魔境 〜ペコと5人の探検隊〜]]||2013年[[7月22日]] - [[9月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[モンスターハンター フロンティア オンライン|モンスターハンター フロンティアG]]||2013年[[11月25日]] - [[2014年]][[1月5日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ラブライブ!]]||2014年[[2月24日]] - [[3月30日]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; タイアップの例&lt;br /&gt;
* 『コードギアス 反逆のルルーシュ』では、作品中にピザハットのピザや広告が登場した。主要登場人物の1人・[[C.C. (コードギアス)|C.C.（シー・ツー）]]は、ピザハットのピザが好物という設定になっており、劇中では実際には存在しない「チーズくんぬいぐるみ」など多種多彩のチーズくんファミリーのグッズをコレクションしている。キャンペーン期間中の宅配用のピザボックスには、同作品のキャラクターが印刷されたものを使用していた。&lt;br /&gt;
* 『マリア様がみてる 4thシーズン』では、ピザハットのピザ、宅配バイク、駅構内の看板、電車の車内広告、遊園地内の店舗などが登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ポイントプログラム ===&lt;br /&gt;
[[2011年]][[5月10日]]よりポイントプログラム「[[Ponta]]」に参加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本国内における不祥事 ===&lt;br /&gt;
[[日本ケンタッキー・フライド・チキン|日本KFC]]は[[2013年]][[8月19日]]、ピザハット高井戸店([[東京都]][[杉並区]])の男性アルバイト店員が、店内でピザ生地を顔に貼りつけた写真を[[Twitter|ツイッター]]に投稿していたと発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.kfc.co.jp/130819PH_info.pdf 当社アルバイト従業員による不適切な行為についてのお詫びとお知らせ]（2013年8月19日 公式サイト内ニュース 同8月19日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130819/crm13081911440004-n1.htm ピザハット店員も不適切写真を投稿 日本KFCが謝罪]（2013年8月19日 MSN産経ニュース 同8月19日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。日本KFCによると、画像は同5月9日の閉店後に撮影されたもので、その際使われたピザ生地は廃棄予定のものであったという。当該店員が同8月18日未明ツイッターに投稿し、同日午前外部からの通報によって発覚した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130819-OYT1T01095.htm?from=popin ピザハット店員、生地を顔に貼り付けた写真投稿]（2013年8月19日 読売新聞 同8月19日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世界展開 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Pizza hut world map.png|thumb|right|ピザハットが出店している国]]&lt;br /&gt;
[[アメリカ軍]]と契約を結び、世界各地の[[基地]]売店（PX）に出店している。出店先は、交戦地帯（例：[[アフガニスタン]]の[[カンダハール国際空港]]）に及ぶこともあり、母国を遠く離れた兵士に[[ソウルフード]]を提供し続けている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=アフガン米軍基地でファストフード店閉鎖、「遊園地ではない」 |newspaper=ロイター |date=2010-04-06 |url=http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-14684820100406 |accessdate=2011-02-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。華語圏内においては「必勝客」と表記する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ピザハット・パーク]]&lt;br /&gt;
* [[KFCコーポレーション]]&lt;br /&gt;
* [[ファーストフード]]&lt;br /&gt;
* [[ピザーラ]]&lt;br /&gt;
* [[ドミノ・ピザ]]&lt;br /&gt;
* [[ストロベリーコーンズ]]&lt;br /&gt;
* [[宅配ピザ 10.4 (テン.フォー)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Pizza Hut}}&lt;br /&gt;
* [http://www.pizzahut.jp/ ピザハット 公式サイト]&lt;br /&gt;
* {{twitter|Pizza_Hut_Japan}}&lt;br /&gt;
* {{facebook|pizzahut.japan}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ひさはつと}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ピザ店]]&lt;br /&gt;
[[Category:テキサス州の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:多国籍企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:ヤム・ブランズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E8%A5%BF%E5%8F%8B&amp;diff=260738</id>
		<title>西友</title>
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				<updated>2014-11-21T10:41:30Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''合同会社西友'''（せいゆう、英称：''Seiyu GK.''）は、世界最大の小売チェーン、ウォルマートの日本における子会社...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''合同会社西友'''（せいゆう、英称：''Seiyu GK.''）は、世界最大の小売チェーン、[[ウォルマート]]の[[日本]]における[[子会社]]。 &lt;br /&gt;
ウォルマートグループ入りした後は24時間営業をする店が多くなった（一部フロアのみ24時間営業の場合もある）。&lt;br /&gt;
[[東京都]]を拠点として[[スーパーマーケット]][[チェーンストア|チェーン]]、[[総合スーパー|ゼネラルマーチャンダイズストア]] (GMS) などを運営している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年（平成21年）に2008年（平成20年）12月期を[[官報]]に掲載したが&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2009-4-8-4&amp;quot; /&amp;gt;、以降は売上高などを開示していない&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-mj-2012-7-30&amp;quot;&amp;gt;“西友、地方スーパーと連携探る、低価格の直輸入品供給など、出店も積極化”. [[日経MJ]](日本経済新聞社). (2012年7月30日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
=== セゾングループ時代 ===&lt;br /&gt;
==== 西武ストアーの展開 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旧[[西武グループ]]・[[西武百貨店]]が1956年（昭和31年）2月に資本金500万円で西武ストアーを設立して支店よりも小型の店舗を分店を出店したのが始まりである&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-1-1991-6-1&amp;quot;&amp;gt;由井常彦 『セゾンの歴史 変革のダイナミズム 上巻』 [[リブロポート]]、1991年6月1日。ISBN 978-4845706259&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年6月に出店した静岡駅西口の真向いに開設された静岡ホテルの一角に静岡店を開設したほか、1957年（昭和32年）2月には[[平市]]字田町（現・[[いわき市]]平字田町）に平店を西武ストアーとして開設するなど10店舗を展開したが、セルフサービス方式の導入やチェーンストアオペレーションは確立されておらず、実質的には対面販売の百貨店方式の小型店舗が多店舗展開されていただけであった&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-1-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 西友ストアーの発足 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1963年（昭和38年）4月1日にいったん西興ストアーと改称した後、同年4月19日に再び改称して資本金2000万円で'''株式会社西友ストアー'''が発足し、西武百貨店から土浦店やひばりヶ丘店などの10店の分店を継承して[[スーパーマーケット]]チェーン事業を行うことになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-1-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この西友ストアーの発足に当たっては、本部を中野区江古田の「西武百貨店配送センター」の2階に本部を開設すると共に、西友ストアーに従事する社員は全員西武百貨店から転籍して西友ストアーの業務に専念する体制を採り、本格的な事業展開を図ることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1993-9-28-29A&amp;quot;&amp;gt;“西友30周年特集 西友30年の軌跡 商業問題研究所代表・高山邦輔氏”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1993年9月28日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、本部内に商品部を置いて集中仕入れを行うなどチェーンストアとしての組織整備を進めると共に、食品と非食品をほぼ50%ずつという商品構成とするなど経営方針の明確化も図った&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-1-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西友ストアー設立と並行して1963年（昭和38年）5月には[[伊藤忠商事]]と合弁で西武百貨店が60%を出資して「株式会社マイマート」を設立し、出店エリアについて協定を結んでマイマートが東急グループの地盤である中央線沿線に出店して西友ストアーと住み分けながら、共にスーパーマーケットのチェーン展開をして行くことになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-1-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このマイマートは食品スーパーを目指して展開されたため、各店舗の規模は売り場面積約400坪から500坪程度で展開されていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-1-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西友ストアーが設立されたころにはちょうど[[西武鉄道]]が駅舎改築を進めていた時期に重なったうえ、[[堤康次郎]]の指示により同社の全面的な支援が受けて西友ストアーは設立から1966年（昭和41年）までの間は西武線沿線への出店を進める形となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-1-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西友ストアーは衣料品なども扱う大型の総合スーパー形態の店舗も運営して1968年（昭和43年）12月に累積欠損を一掃して黒字転換を果たすと共に、対前年比で約54%増とマイマートの約27%の約2倍の伸び率を示すなど業績面で優位に立ったことから、マイマート側でも総合スーパーへの路線転換が意識されるようになり、1969年（昭和44年）3月にマイマートを吸収合併して西友ストアーに一本化されることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-1-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1969年（昭和44年）に東京都府中市に&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1993-9-28-48A&amp;quot;&amp;gt;“西友30周年特集 目で見る「川越食品流通センター」 低温帯流通が軸”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1993年9月28日)&amp;lt;/ref&amp;gt;西友流通センターを開設して全商品を単品管理して店舗などにおける在庫削減を目指すなど早くから在庫や物流を含めた組織化・合理化を進めて行った&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-1-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 地方への進出と提携 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西武百貨店が北陸地方の地場百貨店[[大和 (百貨店)|大和]]と提携していたため&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-1-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;、同社の紹介で金沢の呉服太物商から始まった地場資本の衣料スーパー&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-1-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;いとはん（後の北陸[[ジャスコ]]）と1970年（昭和45年）11月に提携し&amp;lt;ref name=&amp;quot;miya-retailt-strategy-1985-5&amp;quot;&amp;gt;三家英治 『現代日本小売経営戦略』 [[晃洋書房]]、1985年5月。ISBN 978-4771002906&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;kijima-jusco-studies-1977-5&amp;quot;&amp;gt;貴島操子 『ジャスコ急成長の秘密 連邦経営がもたらしたもの』 [[評言社 ]]、1977年5月。ISBN 978-4828200057&amp;lt;/ref&amp;gt;、1970年（昭和45年）12月に小松駅前に竣工した尚成ビルに小松店を開店して北陸へ進出することになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;big-store-close-renewal-2003&amp;quot;&amp;gt;大型閉鎖店舗再生等対策の総合プロデュース人材育成事業 副読本﻿ (Report). [[経済産業省]]. (2003年).&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1971年（昭和46年）3月には西友ストアー関西がコマストアーを吸収合併し&amp;lt;ref name=&amp;quot;sakayori-area-coop-1981-6&amp;quot;&amp;gt;[[坂寄俊雄]] 『地域生活と生協運動』 [[法律文化社]]、1981年6月。ISBN 978-4589009807&amp;lt;/ref&amp;gt;、同年10月には西友ストアーが60%で魚力40%を出資して資本金1000万円で'''株式会社西友ストアー長野'''（後の[[エス・エス・ブイ]]）を設立する&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-1-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;など、関西や長野へも地場資本のスーパーと提携・合併する形で進出を図った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、西友ストアーが富山店を大和富山店のすぐ近くに出店したことがきっかけとなって1976年（昭和51年）8月に提携が解消となるなど北陸地区での展開は順調にはいかなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-1-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、1973年（昭和48年）12月に清水店、1974年（昭和49年）6月に大分西友、1975年（昭和50年）4月に中込西友甲府店、同年6月に前橋店、同年9月に郡山店と相次いで地方百貨店型の店舗を出店して地方進出を図り、全国展開を目指した&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-2-1991-6-1&amp;quot;&amp;gt;由井常彦 『セゾンの歴史 変革のダイナミズム 下巻』 [[リブロポート]]、1991年6月1日。ISBN 978-4845706259&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なかでも、1977年（昭和52年）6月に開店した「西武春日井ショッピングセンター」は開業後の数年間連続して対前年比で二桁の売上増を記録するなど大きな成功を収めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-1-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オリジナル商品の開発と質販店 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1971年（昭和46年）に西友ラインとして独自商品の開発を開始し、1980年（昭和55年）12月5日から「[[良品計画|無印良品]]」の第一弾として37品目を発売するなど独自商品の開発を進めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-2-1991-6-1&amp;quot;&amp;gt;由井常彦 『セゾンの歴史 変革のダイナミズム 下巻』 [[リブロポート]]、1991年6月1日。ISBN 978-4845706259&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1981年（昭和56年）に「故郷銘品」、1983年（昭和58年）に「主婦の目商品」、1984年（昭和59年）に「食の幸」など幅広い分野で独自商品の開発を進めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-2-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1970年代末頃からは成熟した消費者を前提とした考え方に則って品質の高い商品の提供を行うことを目指した「質販店」を提唱し、百貨店感覚の洒落た商品を含めて提供することで単なる大量販売を行う量販店とは異なる店舗を目指した&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-2-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 関連事業の育成 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1973年（昭和48年）9月にコンビニエンスストアのファミリーマート実験第1号店入曽店を埼玉県狭山市に開店し、1978年（昭和53年）3月にファミリーマート事業部を発足させ、1981年（昭和56年）9月にファミリーマートへ同事業を譲渡して独立させ、コンビニエンスストア大手の一つに成長させた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2011-9-15-4&amp;quot;&amp;gt;“ファミリーマート30周年特集：ファミリーマートの沿革”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2011年9月15日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1975年（昭和50年）に惣菜事業に参入し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-3-21-2D&amp;quot;&amp;gt;“若菜、新社長に村口雅英氏が就任”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年3月21日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1986年（昭和61年）に資本金2億円で惣菜製造の若菜を設立して独立させた&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-2-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年（昭和55年）12月5日に発売したプライベートブランドの無印良品も&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-2-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;1989年（平成元年）に100%出資子会社の「良品計画」を設立して1990年（平成2年）には無印良品の営業権を同社へ譲渡して小売事業として独立させる&amp;lt;ref name=&amp;quot;postwar-fashion-story-1945-2000-2001-11-7&amp;quot;&amp;gt;千村典生 『戦後ファッションストーリー 1945-2000』 [[平凡社]]、2001年11月7日。ISBN 978-4582620283&amp;lt;/ref&amp;gt;など関連事業の育成・展開も進められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== セゾングループの中核企業 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1960年代に創業者である[[堤康次郎]]の死去により[[西武グループ|西武鉄道グループ]]から分裂し、[[堤清二]]率いる[[セゾングループ]]の中核企業として規模拡大を押し進めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[バブル景気|バブル期]]の1988年（昭和63年）9月30日には[[インターコンチネンタルホテルズ]]を買収して子会社化する&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri-yearbook-1989&amp;quot;&amp;gt;『読売年鑑 1989年版』 [[読売新聞社]]、1989年2月。&amp;lt;/ref&amp;gt;などグループの規模拡大の中核を担った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== バブル崩壊後の不良債権処理と事業売却 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[バブル崩壊]]後に傘下の[[貸金業|ノンバンク]]「東京シティファイナンス」が多額の[[不良債権]]を抱えたことにより、ピーク時には約1兆2000億円の連結[[有利子負債]]を抱えるなど危機的状況に陥ることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-6-27-3M&amp;quot;&amp;gt;“大手スーパー2000年度決算分析と今後の対応（4）西友”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2001年6月27日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのため、当時90社あった関連企業を不採算企業の整理などで25社まで減らすこととなり、1998年（平成10年）上期にまず錦糸町西武や[[ウェルセーブ]]など関係会社9社を清算することになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1998-8-31-3C&amp;quot;&amp;gt;“西友、関連9社を清算へ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1998年8月31日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この「東京シティファイナンス」の不良債権処理の際には同社自身が約1300億円、金融機関による債権放棄約2000億円のほか、西友が約2800億円を負担することになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi-np-2013-3-11&amp;quot;&amp;gt;多賀谷克彦 (2013年3月11日). “〈証言そのとき〉詩と芝居と経営と：8 知らぬ間に大穴が”. [[朝日新聞]](朝日新聞社)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのため、1998年（平成10年）に西友から[[スピンオフ#スピンオフ （ビジネス）|スピンオフ]]していた[[ファミリーマート]]・[[良品計画]]や&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1998-2-25-4G&amp;quot;&amp;gt;“西友、良品計画㈱の株式を海外機関投資家に売却”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1998年2月25日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、インターコンチネンタルホテルグループ&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1998-2-27-2H&amp;quot;&amp;gt;“西友、ICHRを英国バス社に売却で合意”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1998年2月27日)&amp;lt;/ref&amp;gt;などの保有株式の大半を売却することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この際のインターコンチネンタルホテル売却では1億2200万ドルの売却益を計上しており、他の売却案件と同じくその収益は関係会社の整理損失のカバーに当てられている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1998-9-4-3F&amp;gt;“西友、ホテル売却で特別利益105億円計上”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1998年9月4日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この「東京シティファイナンス」の不良債権処理は、[[西洋環境開発]]と併せてセゾングループ解体の引き金となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 住友商事と業務・資本提携と食品スーパーの大量出店 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本業の総合小売事業でも赤字店舗の大量閉鎖や百貨店業態店舗を総合スーパーの[[リヴィン]]へ業態転換して外商部門の廃止を行うなど規模の縮小も含めた事業再編を進め&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-5-29-1G&amp;quot;&amp;gt;“大手スーパーの2000年食品戦略（7）西友＜上＞”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2000年5月29日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2000年（平成12年）2月期に東京シティファイナンスを含む約1200億円の特別損失を計上して3期連続の赤字となる&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-3-8-2A&amp;quot;&amp;gt;“西友2月期業績を下方修正”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2000年3月8日) &amp;lt;/ref&amp;gt;など業績・財務の悪化が続くことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした業績と財務の悪化に対応するため1999年（平成11年）度から資金回収が早い食品スーパーの出店に乗り出し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-9-18-3D&amp;quot;&amp;gt;“西友、スーパーマーケット新店が好調”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2000年9月18日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1999年（平成11年）度に7店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-9-18-3D&amp;quot; /&amp;gt;、2000年（平成12年）度上期に10店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-9-18-3D&amp;quot; /&amp;gt;、下期に25店と出店を加速させた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-10-20-5I&amp;quot;&amp;gt;“西友、食品売場をさらに強化へ、4期ぶり最終黒字狙う”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2000年10月20日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしたスーパーマーケット事業への注力と資本強化の両面から、2000年（平成12年）4月に[[住友商事]]と業務・資本提携し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-4-14-1B&amp;quot;&amp;gt;“住友商事が西友の筆頭株主に、首都圏のSM強化へ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2000年4月14日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、同社が持株比率11.83%の筆頭株主となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-6-2-1B&amp;quot;&amp;gt;“西友との委員会活動スタート、住友商事・和田副社長に聞く”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2000年6月2日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
住友商事は既にSMを展開する[[サミット_(チェーンストア)|サミット]]&amp;lt;ref&amp;gt;なお、サミットは元々住友商事とアメリカ合衆国第2位のスーパー「セーフウェイ」社との提携による合弁会社として設立されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;も運営しており、西友も含めて首都圏のスーパーマーケット戦略を進める構想であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-4-14-1B&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その構想の一環として、同年8月31日には[[エス・エス・ブイ]]の株式を5%取得して子会社化し、翌日9月1日に九州8店を分社化して九州西友を設立するなど事業の再編を進めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-8-25-3J&amp;quot;&amp;gt;“西友が全国の店舗網再編、九州8店を分社化へ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2000年8月25日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年（平成12年）5月1日には「ネットスーパー」を開業して順調に立ち上げ&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-6-28-3G&amp;quot;&amp;gt;“西友の「ネットスーパー」事業好調”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2000年6月28日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、大手スーパーの中では同事業で先行することになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-10-9-3J&amp;quot;&amp;gt;“ネットスーパー事業で明暗、配達時間で格差”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2000年10月9日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、既存の店舗網を維持しながら出店速度を上げるため、2000年（平成12年）9月26日に9店舗の証券化によって320億円の資金を調達することを決める&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-10-4-2H&amp;quot;&amp;gt;“西友が9店舗を証券化、出店資金を調達”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2000年10月4日)&amp;lt;/ref&amp;gt;など、店舗の証券化による資金調達でも大手スーパーとしては先行する形となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2001年（平成13年）3月1日には&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-2-28-3G&amp;quot;&amp;gt;“西友、スーパーマーケット運営部を事業部に格上げ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2001年2月28日)&amp;lt;/ref&amp;gt;道内11店舗を分社化して北海道西友を設立し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-2-28-3H&amp;quot;&amp;gt;“北海道西友、富澤司郎氏が初代社長、5年で店頭公開目指す”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2001年2月28日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、地域毎の分社化・分権化による地域特性に対応した営業体制の構築を目指した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-2-28-3G&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自社物流にこだわってきた方針を転換してメーカーや卸による物流を導入し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-5-31-1I&amp;quot;&amp;gt;“大手スーパーの2000年食品戦略（8＝完）西友＜下＞”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2000年5月31日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2000年（平成12年）10月20日に「伊藤忠食品座間加工食品センター」を稼働させて委託を開始したのを皮切りに&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-1-29-2I&amp;quot;&amp;gt;“伊藤忠食品、座間加工食品センターが稼働”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2001年1月29日)&amp;lt;/ref&amp;gt;2001年（平成13年）1月29日に菱食へ委託したほか&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-3-14-5C&amp;quot;&amp;gt;“菱食、西友向けに加工食品センターを開設”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2001年3月14日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、国分へも委託を進め&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-2-19-1D&amp;quot;&amp;gt;“西友、関東地区の加工食品物流を卸3社に委託”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2001年2月19日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、同年12月に府中物流センターを子会社に譲渡して閉鎖する&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-12-27-4D&amp;quot;&amp;gt;“西友、子会社に物流センター譲渡”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2000年12月27日)&amp;lt;/ref&amp;gt;など物流体制の再編も並行して行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2001年（平成13年）8月28日には福岡の百貨店[[岩田屋]]が保有する地場スーパー[[サニー]]の株式を買収して傘下に入れることを発表する&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-8-31-3E&amp;quot;&amp;gt;“西友、岩田屋からサニーを買収、九州1200億円規模に”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2001年8月31日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、九州西友と合わせて九州地区の売り上げ拡大を図るなど食品スーパーを中心とした店舗網の拡大を図った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、2001年（平成13年）度下期に約30店舗の大量出店に踏み切った新店が伸び悩んだことで2002年（平成14年）2月期中間決算は現収で2桁減益となるなどこの食品スーパーの大量出店策は裏目に出る結果となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-10-19-2E&amp;quot;&amp;gt;“西友、惣菜充実・閉店時間繰下げで既存店立て直しへ”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2001年10月19日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、大型店の出店は総合スーパーではなく、新生活百貨店の「リヴィン」と大型ショッピングセンターの「ザ・モール」を柱としていたが業績が伸び悩んだため、2002年（平成14年）3月に出店した「ザ・モールみずほ16」を最後に大型店の出店凍結を打ち出すことになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2002-3-15-3I&amp;quot;&amp;gt;“西友、大型出店を凍結”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2002年3月15日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ウォルマート系列入り後 ===&lt;br /&gt;
==== ウォルマートのとの提携 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年（平成14年）3月14日に住友商事が仲介して世界最大のスーパーマーケットチェーンである[[アメリカ合衆国]]の「'''ウォルマート・ストアーズ'''」と包括的業務・資本提携をすると発表し、その傘下に入ることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2002-3-18-1B&amp;quot;&amp;gt;“ウォルマートがついに日本上陸 住友商事が仲介、将来は西友を傘下に”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2002年3月18日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この提携は2002年（平成14年）5月に実施する第3者割当増資で株式の約6.1%を取得することから始まり、2007年（平成19年）末までに66.7%までの株式取得権を取り決めていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2002-3-18-1B&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを受けて2002年（平成14年）4月10日から本社内に共同作業チームを発足させてウォルマートとの提携による新たな経営計画の策定に入り&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2002-4-24-3D&amp;quot;&amp;gt;“西友、生鮮と惣菜強化へ、ウォルマート提携計画に着手”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2002年4月24日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2003年（平成15年）3月にウォルマート・ストアーズから非常勤取締役5人を受け入れることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-1-17-3C&amp;quot;&amp;gt;“西友、ウォルマートから役員受け入れ、新体制でスリム化図る”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年1月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2002年（平成14年）12月から&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-3-19-1B&amp;quot;&amp;gt;“西友、EDLPの柱「RB」迷走、大半のメーカーが納入に2の足”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年3月19日)&amp;lt;/ref&amp;gt;ウォルマート流の'''[[EDLP]]'''（エブリディ・ロープライス）と呼ばれる「恒常的な低価格化」の販促企画「ロールバック」を導入したものの&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-2-21-3B&amp;quot;&amp;gt;“西友、ウォルマートの新販促企画「ロールバック」導入、売上げ倍増に手応え”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年2月21日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、競合他社への影響を含めて販売価格が低下することへの警戒から多くのメーカーや卸などの取引先が参加に及び腰となり、当初はこの「ロールバック」に協力した取引先からも協力を撤回するところが現れるなど開始早々からこの販促企画は迷走する形となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-3-19-1B&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ウォルマートとの提携後の初の決算となった2003年（平成15年）2月期には西武百貨店株の評価損約355億円を特別損失として計上したほか&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-2-28-3B&amp;quot;&amp;gt;“西友、西武百貨店株評価減で特別損失、今期予想を下方修正、来期立て直し図る”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年2月28日)&amp;lt;/ref&amp;gt;東京シティファイナンス関連の損失引当などもあったため&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-4-30-3G&amp;quot;&amp;gt;“西友、2003年2月期決算は非食品伸び悩み大幅減益に”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年4月30日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1200億円以上の最終損失という大幅な赤字決算となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-4-30-3G&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ウォルマートのノウハウやシステムの導入 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウォルマートのノウハウを導入するための組織改革として経営監督と業務執行の機能を分ける米国型の企業統治体制である「委員会等設置会社」への移行も2003年（平成15年）5月29日に行われることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-5-7-3C&amp;quot;&amp;gt;“西友、「委員会等設置会社」に、米国型経営体制へ移行”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年5月7日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作業を省力化する什器や大量単品陳列などのウォルマートのノウハウを導入による低コスト運営を目指した店舗の改装なども行った&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-7-21-18A&amp;quot;&amp;gt;“全国小売流通特集：2003年注目の新店舗戦略＝西友”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年7月21日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、EDLP（毎日低価格）の方針に則ってチラシ特売など販促を削減したことで相対的に価格競争力が低下したことなどが影響して2003年（平成15年）12月期中間期が経常赤字に転落するなど業績の悪化がした&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-10-24-6E&amp;quot;&amp;gt;“西友、2003年12月期中間決算、冷夏影響で減収、経常赤字に”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年10月24日)&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、デフレ対応の一環として「均一セール」の実施に踏み切るなどEDLP（毎日低価格）に逆行する営業戦略も実施された&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-9-22-1D&amp;quot;&amp;gt;“近畿・中国・四国小売流通特集：検証・確かに「効果あり」ですが＝均一セール”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年9月22日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、こうした業績の悪化要因はウォルマート方式に切り換えたのは組織と一部店舗の什器など一部に過ぎないことの見方もあり&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-11-19-3A&amp;quot;&amp;gt;“大手スーパー2003年度中間決算分析（下）西友・ダイエー”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年11月19日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2003年（平成15年）10月14日には販売管理費率を20%未満に抑える低コスト構造をウォルマートのノウハウを導入により実現することでEDLP（毎日低価格）の実現を目指す新たな経営再建策「5カ年アクションプラン」を発表してウォルマート流による再建を目指すことになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-10-17-1D&amp;quot;&amp;gt;“西友、5年後の販管費率20%未満目指す”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年10月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年（平成15年）12月期決算は経費節減で予想よりも赤字幅は縮小したものの最終赤字に転落し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-2-27-3G&amp;quot;&amp;gt;“西友、12月期決算は予想上回る利益で当期損失縮小”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年2月27日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2004年（平成16年）1月16日にはグループ3社正社員約6,200人のうち約1,600人の早期退職制度（非正規雇用で継続または退職）による人員削減を行うことを発表し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-1-23-2F&amp;quot;&amp;gt;“西友、希望退職1600人募集、今期人員25%削減で経営再建総仕上げへ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年1月23日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、予定通り約1,600人の応募があり&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-2-27-3I&amp;quot;&amp;gt;“西友、希望退職者1600人、人件費30億円圧縮へ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年2月27日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、経費節減による再建を目指すことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2004年（平成16年）度に店頭商品を単品管理する店舗情報管理システム「スマートシステム」を直営全店に配備すると共に取引先も参加する商品情報管理システム「リテールリンク」を導入するなどウォルマートの商品管理システムの導入が進められることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-2-20-3A&amp;quot;&amp;gt;“西友、ウォルマートのノウハウ導入加速、店舗情報システム本格稼働へ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年2月20日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしたシステム化の一環として惣菜や刺身など店内加工商品の生産計画システムを構築して各店舗に導入することも行われたが、ウォルマートが生鮮食料品の管理ノウハウを持たないため、西友の生鮮食料品に関するノウハウを活用してシステム化を図る形となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-8-13-3C&amp;quot;&amp;gt;“西友、惣菜・鮮魚などの店内加工に生産計画システム導入”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年8月13日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしたウォルマート流の中間流通機能を内部化する動きに対しては自社の方針と相いれないとして2004年（平成16年）5月に大手食品卸会社の[[菱食]]が取引を終了する&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-7-7-1A&amp;quot;&amp;gt;“菱食・後藤雅治社長語る 西友と取引終了した背景 日本型流通機能に自信”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年7月7日)&amp;lt;/ref&amp;gt; など卸売業者が活躍する日本の流通市場との軋轢を生むことにもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年（平成16年）4月7日にウォルマートの主力業態であるスーパーセンター第1号店として沼津店を開店するなど業態面でもウォルマート方式の導入を図った&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-4-12-1I&amp;quot;&amp;gt;“西友「沼津店」、WM主力業態に注力 SuCいまだ発展途上”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年4月12日)&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、ウォルマートの情報システム導入と希望退職による人員削減を並行して行ったことが裏目に出て店舗の運営に支障が出るなどして2004年（平成16年）12月期中間決算で売上が目標を下回るなど経営の混乱が続くことになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-9-1-3C&amp;quot;&amp;gt;“西友04年度中間決算、営業収益が予想下回る”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年9月1日)&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも予定通り2004年（平成16年）下期までに店舗情報管理システム「スマートシステム」と基幹商品情報管理システム「リテールリンク」というウォルマートのシステムを全店に導入すると共に、2005年（平成17年）度から加工食品・日用雑貨部門で商品の自動発注を開始するなどウォルマート流のシステム化による業務改革が進められることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-9-1-3E&amp;quot;&amp;gt;“西友、加工食品の自動発注開始 システム導入完了で05年度から”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年9月1日)&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、2005年（平成17年）12月期にウォルマートの自動補充システムを首都圏を中心に百数十店に導入することになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2005-8-22-1D&amp;quot;&amp;gt;川崎博之(2005年8月22日). “西友、米ウォルマートの自動補充システムを導入 低コスト運営一段と進める”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、長期販促企画の名称をウォルマート流「ロールバック」に一本化するものの、特売が主流の日本市場の実情に合わせて原則3ヵ月間以上の長期特売に性格付けを変えて日本流中間的な低価格戦略とすることで徐々にEDLP（毎日低価格）へ移行する戦略に軌道修正を図った&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-10-20-3C&amp;quot;&amp;gt;“西友、ウォルマート流の「ロールバック」を3カ月特売に変更”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年10月20日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、加工食品や飲料などのプライベートブランドであるグレートバリューやファミリーカジュアル衣料品のシンプリーベーシック等のウォルマートのプライベートブランドも2004年（平成16年）より導入されたが、容量・味などが日本の市場に合わないケースもあり、必ずしも順調な導入とはならなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-10-1-3D&amp;quot;&amp;gt;“西友、「生鮮」開発にも自信、独自基準で取り組み”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年10月1日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
システムだけでなく、ウォルマート流の低コスト運営には自社物流が欠かせないとして再度自社物流へ転換するため、食料品から衣料品や住居用品をフルラインで扱う&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-7-19-3A&amp;quot;&amp;gt;“西友、関東に自社RDC開設 WM流でEDLC実現、06年夏に稼働へ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年7月19日)&amp;lt;/ref&amp;gt;常温・冷蔵・冷凍の全温度帯全品目に対応した自社用の広域流通センターである「西友三郷物流センター」を&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2005-3-4-1G&amp;quot;&amp;gt;“ウォルマート、「西友三郷物流センター」着工 初の全温度帯対応”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2005年3月4日)&amp;lt;/ref&amp;gt;埼玉県三郷市に開設することで&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-7-19-3A&amp;quot; /&amp;gt;首都圏9ヵ所の物流拠点を2ヵ所に集約することを目指した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2005-3-4-1G&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループの再編 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウォルマート流のEDLP（エブリディ・ロープライス＝毎日低価格）の確立を早期に行うためにも一体的な運営が必要だとして2003年（平成15年）7月1日付でエス・エス・ブイを株式交換により完全子会社化し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-4-25-2D&amp;quot;&amp;gt;“西友、系列SMのエス・エス・ブイを完全子会社化、WM流EDLP早期確立へ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年4月25日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2004年（平成16年）4月1日から系列のスーパーを含めた地域毎の一体的な店舗運営の共同運営を始めるなどグループの再編も進められた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-4-7-3B&amp;quot;&amp;gt;“西友、系列SM5社を実質経営統合 店舗運営・商品調達などを一本化へ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年4月7日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方では、再建策の一環として2003年（平成15年）9月30日に[[リウボウ|リウボウインダストリー]]やリウボウストアーの株式を全て売却して資本提携を解消して沖縄から撤退するなど関連事業の整理も一段と進められることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-10-10-2E&amp;quot;&amp;gt;“西友、リウボウと合弁の百貨店・SM事業から撤退”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年10月10日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方では、伊藤忠商事が保有していた全株を2004年（平成16年）3月26日に取得して出資比率を約88.8%に引き上げ&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-2-27-3H&amp;quot;&amp;gt;“西友、サニー株を取得、九州西友と経営一体化”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年2月27日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、同年6月1日には株式交換方式によりヤマエ久野などグループ以外が保有する株式を取得して完全子会社化した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-4-28-3B&amp;quot;&amp;gt;“西友、サニー全株取得で完全子会社に、系列SM統合へ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年4月28日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしてグループのスーパー全社を完全子会社として経営統合を一段と進め&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-4-28-3B&amp;quot; /&amp;gt;、2005年（平成17年）9月1日付で系列スーパー5社の社長を営業統括部長が兼務して経営を事実上一本化した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2005-9-9-5L&amp;quot;&amp;gt;“西友、系列5社の社長に中村一夫氏”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2005年9月9日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他にも、2004年（平成16年）4月1日からグループ5社も含めた全国約400店舗を6地域に再編して共同運営するのを皮切りに運営の一体化を進め、商品調達や販促活動なども段階的に一体化を進めてスケールメリットを活かした経営効率化を図ることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-4-7-3B&amp;quot;&amp;gt;“西友、系列SM5社を実質経営統合 店舗運営・商品調達などを一本化へ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年4月7日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ウォルマートの子会社へ ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年（平成17年）12月21日に行われた増資引き受けでウォルマートの出資比率は過半数を超え、同社の子会社となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2005-12-19-2F&amp;quot;&amp;gt;“ウォルマート、西友の生鮮ノウハウを海外店舗に導入へ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2005年12月19日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしたウォルマートの支援にもかかわらず、2005年（平成17年）12月期連結決算は減収となり赤字幅も拡大と低迷が続くことになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2006-2-24-10F&amp;quot;&amp;gt;“西友、2005年12月期連結決算は減収、赤字幅も拡大”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2006年2月24日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このため、2006年（平成18年）12月期に食品スーパー業態を中心に既存店の改装を大幅に増やして客数増による売上げ拡大を目指し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2006-2-22-1G&amp;quot;&amp;gt;“西友、SM中心に既存店65店改装 今期は顧客満足へ積極投資”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2006年2月22日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、73店で実施した改装の効果で既存店の売上げが15年ぶりに前年を上回って営業増益となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2007-2-26-7G&amp;quot;&amp;gt;“西友、2006年12月期連結決算”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2007年2月26日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その後も業績回復が進まなかったことから2007年（平成19年）10月8日からグループ会社を含め450人規模の早期退職者を募集する2度目の大規模な人員削減に踏み切る&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2007-9-24-3H&amp;quot;&amp;gt;“西友、450の早期退職を募集 スリム化で業績回復へ”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2007年9月24日)&amp;lt;/ref&amp;gt;と共に、同月23日から12月4日まで[[株式公開買い付け|TOB]]を行って&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2007-10-24-1A&amp;quot;&amp;gt;“ウォルマート、西友を完全子会社化へ 取引先に日本事業継続示す”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2007年10月24日)&amp;lt;/ref&amp;gt;2008年（平成20年）4月19日に完全子会社化されることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2008-2-20-2&amp;quot;&amp;gt;“ウォルマート、対日戦略で苦戦  西友支援は長引く公算”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2008年2月20日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
（直接の株式保有は、ウォルマート・ストアーズの孫会社で資産管理会社である[[オランダ]]の「ワイオミング ホールディング ジーエムビーエイチ（Wyoming Holding GmbH）」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年（平成20年）7月1日に完全子会社となっていたサニー、エス・エス・ブイ、九州西友、北海道西友、東北西友の5社を吸収合併して、グループのスーパー事業は完全に一体化し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2008-5-23-2&amp;quot;&amp;gt;“西友、食品スーパー子会社5社を吸収合併  経営資源の最適配分で”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2008年5月23日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年9月29日には3度目となる約350人の正社員の早期退職者募集と約20店の閉鎖という新たなリストラ策を発表する&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2008-10-1-2&amp;quot;&amp;gt;“西友、ウォルマート流へ経営転換  スリム化で“攻勢”に備える”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2008年10月1日)&amp;lt;/ref&amp;gt;など経営合理化を相次いで打ち出された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウォルマートの完全子会社となった後の最初の決算となった2008年（平成20年）12月期は売上高8009億7500万円で営業利益1億5600万円を上げたものの、経常損失47億6400万円で純損失257億9300万円という大幅な赤字が継続し、純資産が101億円まで減少する結果となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2009-4-8-4&amp;quot;&amp;gt;“西友、08年12月期業績は純損失計上”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2009年4月8日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年（平成21年）3月1日には日本事業を統括する中間持株会社「ウォルマート・ジャパン・ホールディングス[[合同会社]]」の完全子会社へ移行し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2009-3-4-1&amp;quot;&amp;gt;“米ウォルマート、M＆A促進へ 西友を持ち株会社の子会社に”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2009年3月4日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、同年9月1日付で合同会社に改組することになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2009-9-9-4&amp;quot;&amp;gt;“西友、9月1日付で合同会社に改組”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2009年9月9日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 低価格戦略の徹底 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年（平成20年）12月から生鮮食品を除く全食品をEDLP（毎日低価格）戦略とすると共に&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2008-12-8-1&amp;quot;&amp;gt;“西友、全加工食品をEDLP化  全店で来店客対策”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2008年12月8日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、より安い価格の他店のチラシ広告を持参した顧客にその価格で販売する「地域でいちばん安いお店をめざします」という戦略をのチラシで銘打つなど低価格戦略の強化を図った&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2008-12-10-4&amp;quot;&amp;gt;“西友、「低価格宣言」で攻勢  大手に対抗打ち出す”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2008年12月10日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに2009年（平成21年）1月23日から住居用品1400品目を値下げしたほか&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2009-1-28-4&amp;quot;&amp;gt;“西友、ウォルマートの調達力で値下げ”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2009年1月28日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年2月から米国産豚肉全品を値下げするなど生鮮食料品を含めてウォルマートの国際調達網を活用して低価格戦略を一段と推し進めることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2009-2-4-4&amp;quot;&amp;gt;“西友、ウォルマートの調達力駆使し生鮮品も値下げ 低価格路線さらに加速”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2009年2月4日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした低価格戦略で来店客数と既存店売上高が前年比でプラスに転じたことから、2009年（平成21年）4月中旬までに非生鮮食料品をEDLP（毎日低価格）に移行するなどよりウォルマート色の強い戦略が展開されることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2009-3-4-2&amp;quot;&amp;gt;“西友、NB1800品目をEDLPに移行へ”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2009年3月4日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、惣菜についても2008年（平成20年）12月から68円のおにぎり&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2009-4-15-4&amp;quot;&amp;gt;“西友、子会社「若菜」から298円弁当発売 毎日低価格品拡充で”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2009年4月15日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2009年（平成21年）4月6日から298円の弁当&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2009-4-22-22&amp;quot;&amp;gt;“日本惣菜協会創立30周年記念特集：惣菜最前線・スーパー＝西友”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2009年4月22日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、同年5月18日から49円のコロッケを発売するなどEDLP（毎日低価格）化が進められていった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2009-5-27-4&amp;quot;&amp;gt;“西友、EDLP惣菜で49円コロッケ発売”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2009年5月27日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしたEDLP（毎日低価格）戦略に伴い、2010年（平成22年）には冷凍食品の割引表示による安値訴求を廃止し、実売価格による表示のみへ移行させた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2010-3-17-4&amp;quot;&amp;gt;“西友、冷凍食品の割引表示廃止”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2010年3月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、生鮮食料品についてもウォルマートの国際調達網を活用した米国産を中心にEDLP（毎日低価格）戦略を展開している&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2012-7-25-12&amp;quot;&amp;gt;“西友、米国産生鮮品に注力 1.5～2倍目指す”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2012年7月25日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしたウォルマートの国際調達網活用を一段と進めるため、2013年（平成25年）1月から欧州の加工食品の直輸入を開始することになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2012-10-26-1&amp;quot;&amp;gt;“ウォルマートが新輸出戦略 欧州に食品調達を集約 日本市場で実験開始 西友、直輸入へ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2012年10月26日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、2010年（平成22年）7月以降、東京都[[北区 (東京都)|北区]][[赤羽]]に所在する本社に「ウォルマート」の[[ロゴタイプ|ロゴ]]を掲げ始め、「ウォルマート」のカード発行、「Walmart」と書かれた[[マイバッグ運動|エコバッグ]]の販売、「○○（「野菜」「果物」など）が安い!その理由は『Walmart』」のポスター表示など、徐々に「ウォルマート」の表示を出し始めている。時期は未定だが、近い将来、「西友」（「サニー」）ブランド自体も変え、「新しい[[屋号]]＝ウォルマート」を使用するつもりでいるとされている&amp;lt;ref&amp;gt;『[[日経ビジネス]]』2010年8月9・16日号（[[日経BP|日経BP社]]）「スーパー最終戦争」記事、および[[朝日新聞]]2011年3月3日付 経済面記事&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、山手線周辺の高級住宅街での市場獲得を目指して展開していた高級スーパー「フードマガジン」も残っていた[[六本木ヒルズ]]店を2011年（平成23年）8月に閉店し、低価格戦略への特化を進めることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-np-2011-6-23&amp;quot;&amp;gt;“西友、8月にも高級スーパー撤退 低価格路線に集中”. [[日本経済新聞]] (日本経済新聞社).(2011年6月23日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== セゾン/西武グループとの関係 ===&lt;br /&gt;
1956年に設立された西武百貨店の一部門である西武ストアーを前身とするが、ウォルマートの完全子会社化により西武鉄道グループ・西武百貨店（旧セゾングループ）との資本関係はなくなっている。しかし実質的な[[ハウスカード]]は[[クレディセゾン]]のセゾンカードであり、また東京都・埼玉県西部を中心に西武鉄道からの建物賃貸を受けて運営する店舗が多数存在するなど、緩やかな提携関係は続いている。また、[[埼玉西武ライオンズ]]のゲームスポンサーとして活動を継続しているが、優勝セールは2004年（平成16年）を最後に行われなくなり、2008年（平成20年）に優勝した際は[[そごう・西武]]（旧・ミレニアムリテイリング）・[[ロフト (雑貨店)|ロフト]]の親会社である[[セブン&amp;amp;アイ・ホールディングス]]傘下のイトーヨーカ堂で行われるようになった。2009年（平成21年）には僅かに所有していた[[シェルガーデン]]株を全てそごう・西武へ売却した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、全てのセゾンカード（[[UCカード|セゾンUCカード]]は除く）を対象に、月間2 - 4日程度「セゾンカード感謝デー」と称した優待日を設定しており、金券や書籍類、酒類、タバコなどを除いた全ての商品がレジ精算金額（セール価格含む）よりさらに明細書上で5[[パーセント|%]]割引で請求される。一部の店舗には[[クレディセゾン#セゾンカウンター|セゾンカウンター]]が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年（平成22年）10月1日から西友での決済で常時1%割引（永久不滅ポイントは付かない。なお、セゾンカード感謝デーはそちらの優待のみとなる）になるセゾンとの提携クレジットカード「ウォルマートカード」を導入した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2010-9-15-4&amp;quot;&amp;gt;“ウォルマートと西友、単純・明快で訴求 EDLP強化へクレジット決済に特典”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2010年9月15日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1956年]]（[[昭和]]31年）2月 - [[西武百貨店]]が資本金500万円で西武ストアーを設立。&lt;br /&gt;
* [[1958年]]（昭和33年）10月1日 - 西武ストアー1号店土浦店開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot;&amp;gt;セゾングループ史編纂委員会 『セゾンの活動 年表・資料集』 [[リブロポート]]、1991年11月1日。ISBN 978-4845706266&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1963年]]（昭和38年）4月19日 - 資本金2000万円で株式会社西友ストアーとして発足&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1993-9-28-29A&amp;quot;&amp;gt;“西友30周年特集 西友30年の軌跡 商業問題研究所代表・高山邦輔氏”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1993年9月28日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。「西武の友」が由来。&lt;br /&gt;
* [[1970年]]（昭和45年）11月 - 「いとはん」（後の北陸ジャスコ）と提携&amp;lt;ref name=&amp;quot;miya-retailt-strategy-1985-5&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;kijima-jusco-studies-1977-5&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1971年]]（昭和46年）&lt;br /&gt;
** 3月 - 西友ストアー関西がコマストアーを吸収合併&amp;lt;ref name=&amp;quot;sakayori-area-coop-1981-6&amp;quot;&amp;gt;[[坂寄俊雄]] 『地域生活と生協運動』 [[法律文化社]]、1981年6月。ISBN 978-4589009807&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 10月 - 西友ストアーが60%で魚力40%を出資して資本金1000万円で'''株式会社西友ストアー長野'''（後の[[エス・エス・ブイ]]）を設立&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-1-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1972年]]（昭和47年） - 西友ス卜ア北陸を設立&amp;lt;ref name=&amp;quot;kijima-jusco-studies-1977-5&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1973年]]（昭和48年）&lt;br /&gt;
** [[6月]] - 西友ストアーとして創業10年を期に、[[コーポレートアイデンティティ|CI]]導入（デザイン：帆足実生）。赤に「S」を具象化したマークに変更、それまでは西武鉄道の社章を引用していた。&lt;br /&gt;
** 9月 - コンビニエンスストアのファミリーマート実験第1号店入曽店を埼玉県狭山市に開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2011-9-15-4&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1974年]]（昭和49年）4月 - 中込百貨店(甲府)と提携&amp;lt;ref name=&amp;quot;sakayori-area-coop-1981-6&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1975年]]（昭和50年） - 惣菜事業に参入&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-3-21-2D&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1978年]]（昭和53年）3月 - ファミリーマート事業部を発足&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2011-9-15-4&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1980年]]（昭和55年） - オリジナルブランドの「[[良品計画|無印良品]]」を開発。後、「西武」の名を被せた新生活百貨店「[[リヴィン|LIVIN]]」や、モダンリビングのトレンドを先取りした「DAIK（ダイク）」なども展開することになる。&lt;br /&gt;
* [[1981年]]（昭和56年）9月1日 - ファミリーマート事業を株式会社ファミリーマートへ譲渡&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-2-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1983年]]（昭和58年）6月 - 社名を株式会社西友に変更。「無印良品青山」を開店。同時期にロゴマークも、現在のものに変更（デザイン：[[松永真]]）。&lt;br /&gt;
* [[1986年]]（昭和61年） - 資本金2億円で惣菜製造の若菜を設立&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-2-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1988年]]（昭和63年）&lt;br /&gt;
** 3月1日 - 関西西友を吸収合併&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-national-network-1988-9&amp;quot;&amp;gt;セゾン研究会フォーラム 『西武セゾン連邦 堤清二の「全国ネットワーク戦略」構想』 [[ソフトバンククリエイティブ]]、1988年9月。ISBN 978-4890520077&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 9月30日 - 「インターコンチネンタル,ホテルコーポレーション」を買収&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri-yearbook-1989&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]（[[平成]]2年） - 無印良品の営業権を良品計画へ譲渡&amp;lt;ref name=&amp;quot;postwar-fashion-story-1945-2000-2001-11-7&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]（平成3年） - [[仙台市]]の「[[エンドーチェーン]]」（後の東北西友）と業務提携。&lt;br /&gt;
* [[1992年]]（平成4年）8月 - 「川越食品流通センター」が完成&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1993-9-28-48A&amp;quot;&amp;gt;“西友30周年特集 目で見る「川越食品流通センター」 低温帯流通が軸”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1993年9月28日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1995年]]（平成7年）&lt;br /&gt;
** 4月 - デイリーファーム・インターナショナル・ホールディングスと合弁で&amp;lt;ref name=&amp;quot;weekly-nikkei-buisiness-1998-3-2&amp;quot;&amp;gt;“日本で通用しなかった香港スーパー　安さ追求に3つの誤算、進出からわずか3年で撤退”. [[日経ビジネス]] 1998年3月2日号 ([[日経BP社]]). (1998年3月2日).&amp;lt;/ref&amp;gt;式会社ディエフアイ西友を設立&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1995-3-20-2f&amp;quot;&amp;gt;“西友、デイリーファーム社と新会社、関東中心に食品DSに進出”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (1995年3月20日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 西友タイランドを設立&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-6-20-3E&amp;quot;&amp;gt;“西友、タイSM事業を撤退”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年6月20日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（平成10年）&lt;br /&gt;
** 2月 - [[第一勧業銀行]]（現・[[みずほ銀行]]）の仲介によりファミリーマート株全2862万株を1350億円で[[伊藤忠商事]]に売却し、ファミリーマートの筆頭株主が伊藤忠になる&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1998-2-6-1G&amp;gt;“西友、ファミリーマート全株を伊藤忠に売却 セゾングループ経営立て直しへ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1998年2月6日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 2月 - インターコンチネンタル・ホテルズ・アンド・リゾーツ（ICHR）を英国のバス社に29億米ドルで売却&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1998-2-27-2H&amp;quot;&amp;gt;“西友、ICHRを英国バス社に売却で合意”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1998年2月27日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 3月 - 食料品・日用雑貨のプライベートブランド「エスリボン」を廃止し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-3-15-1B&amp;quot;&amp;gt;“西友がPBを刷新、菓子部門から投入”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2000年3月15日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、食料品・日用雑貨のプライベートブランド「西友ファインセレクト」を発売&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-3-24-3B&amp;quot;&amp;gt;“西友、新PBブランド発売”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2000年3月24日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 上期 - 錦糸町西武や[[ウェルセーブ]]など関係会社9社を清算&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1998-8-31-3C&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年）&lt;br /&gt;
** 4月 - 住友商事と業務・資本提携し、筆頭株主となる&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-4-14-1B&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 5月1日 - 「[[ネットスーパー]]」を開業&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-6-28-3G&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 9月1日 - 九州8店を分社化し、九州西友を設立&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-8-25-3J&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年）&lt;br /&gt;
** 3月1日&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-2-28-3G&amp;quot; /&amp;gt; - 北海道内11店舗を分社化し、北海道西友を設立&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-2-28-3H&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 3月1日 - 西友フーズの事業を本体に統合&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-6-15-3F&amp;quot;&amp;gt;“西友、子会社「西友フーズ」を解散”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2001年6月15日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 3月31日 - ムジ・ホンコン（株）を設立&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-4-13-3B&amp;quot;&amp;gt;“良品計画が香港に再進出、今年中に3店舗展開を計画”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2001年4月13日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 6月1日 - エンドーチェーンを東北西友に社名変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-6-6-3C&amp;quot;&amp;gt;“エンドーチェーン、東北西友に社名変更”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2001年6月6日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 7月23日 - マーサ・スチュワート・リビング・オムニメディアと商品開発・出版事業について提携&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-8-22-3G&amp;quot;&amp;gt;“西友、リビング用品で米MSO社と提携”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2001年8月22日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 8月21日 - [[角川・エス・エス・コミュニケーションズ|エス・エス・コミュニケーションズ]]の株式の80%を角川書店（現[[角川グループホールディングス]]）に譲渡&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-8-29-3G&amp;quot;&amp;gt;“西友、出版事業子会社エス・エス・コミュニケーションズの株式を売却”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2001年8月29日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 8月28日 - 福岡の百貨店[[岩田屋]]が保有する地場スーパー[[サニー]]の株式を買収して傘下に入れることを発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-8-31-3E&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 9月12日 - 金融子会社トーキョー・シティ・ファイナンス・アジアを解散&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-9-12-3G&amp;quot;&amp;gt;“西友、香港の金融子会社を解散”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2001年9月12日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（平成14年）&lt;br /&gt;
** 3月14日 - アメリカ合衆国のウォルマート・ストアーズと包括的提携をすると発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-np-2002-3-15&amp;quot;&amp;gt;“米ウオルマート、西友買収へ 資本・業務で提携”. [[日本経済新聞]] (日本経済新聞社).(2002年3月15日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。ウォルマートが筆頭株主に。&lt;br /&gt;
** 5月 - 東北若菜を設立&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-3-5-10B&amp;quot;&amp;gt;“東北業務用流通特集：東北若菜仙台工場、効率化と味を追求するHACCP惣菜工場”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年3月5日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 9月 - 東北若菜仙台工場を竣工&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-3-5-10B&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[西友偽装肉返金事件|偽装肉返金事件]]（元町店（現元町北二十四条店）・狭山市駅前店）&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2002-10-17-12&amp;quot;&amp;gt;“西友狭山市駅前店と札幌市の元町店の食肉偽装は予想外に返金額高くついて大失敗”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2002年10月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15年）&lt;br /&gt;
** 6月16日 - 西友タイランドを解散し、タイ事業から完全撤退&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-6-20-3E&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 7月1日 - [[エス・エス・ブイ]]を株式交換で完全子会社化して上場廃止&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-4-25-2D&amp;quot;&amp;gt;“西友、系列SMのエス・エス・ブイを完全子会社化、WM流EDLP早期確立へ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年4月25日)&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 8月30日 - 第3者割当増資によりウォルマートの出資比率が37.8%となる&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-8-15-3B&amp;quot;&amp;gt;“西友、増資でウォルマート37.8%に 営業力強化・利益改善へ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年8月15日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 9月30日 - リウボウインダストリーやリウボウストアーの株式を全て売却して資本提携を解消&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-10-10-2E&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）&lt;br /&gt;
** 1月16日 - グループ3社で約1,600人の希望退職による人員削減を行うことを発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-1-23-2F&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 4月1日 - 列SM5社を実質経営統合して地域毎の店舗運営の共同運営を開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-4-7-3B&amp;quot;&amp;gt;“西友、系列SM5社を実質経営統合 店舗運営・商品調達などを一本化へ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年4月7日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 4月7日 - スーパーセンター第1号店として沼津店を開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-4-12-1I&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 6月1日 - 株式交換でサニーを完全子会社化&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-4-28-3B&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）&lt;br /&gt;
** 10月7日 - リチャージ可能な[[プリペイドカード]]「西友ショッピングカード」導入。&lt;br /&gt;
** 12月21日 - ウォルマートが発行済み株式の過半数を取得し、子会社となる&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2005-12-19-2F&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）&lt;br /&gt;
** 10月8日 - グループ会社を含め450人規模の早期退職者を募集開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2007-9-24-3H&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 10月22日 - ウォルマートが、完全子会社化を目指して[[株式公開買い付け|TOB]]を行うことを発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi-np-2007-10-23&amp;quot;&amp;gt;“米ウオルマート、西友買収へ 資本・業務で提携”. [[朝日新聞]](朝日新聞社).(2007年10月23日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、これを受け[[東京証券取引所]]は西友の銘柄を監理ポストへ割り当て。&lt;br /&gt;
** 10月23日 - TOBを開始。&lt;br /&gt;
** 12月5日 - TOB成立。ウォルマートは全株式の95.1%を取得。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年）&lt;br /&gt;
** 4月19日 - 上場廃止。&lt;br /&gt;
** 4月25日 - ウォルマートの完全子会社となる。&lt;br /&gt;
** 7月1日 - 北海道西友、東北西友、九州西友、[[エス・エス・ブイ]]、[[サニー (スーパーマーケット)|サニー]]の5つの地域子会社を本体に吸収合併&amp;lt;ref&amp;gt;統合後も「サニー」の店舗ブランドについては引き続き継続使用されている。また、旧東北西友の店舗では統合前からの直営店との区別のため「THE FOOD FACTORY」ロゴが入っている。旧エス・エス・ブイにおいては、自社店舗及び担当する売り場において「SEIYU」ロゴの近くに「S.S.V」等のロゴを入れていたが統合の際に削除された。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2009年]]（平成21年）&lt;br /&gt;
** 3月1日 - 中間持株会社「ウォルマート・ジャパン・ホールディングス[[合同会社]]」の完全子会社へ移行&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2009-3-4-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 9月1日 - 合同会社に改組&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2009-9-9-4&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2010年]]（平成22年）10月1日 - ウォルマートを冠したクレジットカードの発行を開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2010-9-15-4&amp;quot;&amp;gt;“ウォルマートと西友、単純・明快で訴求 EDLP強化へクレジット決済に特典”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2010年9月15日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2011年]]（平成23年）&lt;br /&gt;
** 3月 - [[ネットスーパー]]を札幌と福岡で開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2011-5-18-10&amp;quot;&amp;gt;“西友、ネットスーパーを東海・関西で拡大”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2011年5月18日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 5月 - ネットスーパーを東海と関西で開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2011-5-18-10&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 8月29日 - ネットスーパーを長野県で開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2011-9-21-10&amp;quot;&amp;gt;“西友、長野3店でネットスーパーを開始 今年度目標は全国125店”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2011年9月21日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 9月15日 - ネットスーパーを宮城県で開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2011-8-24-8&amp;quot;&amp;gt;“西友、宮城6店でネットスーパー事業開始”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2011年8月24日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2012年]]（平成24年）&lt;br /&gt;
** 7月1日 - 全店で一斉にレジ袋を有料化し、それとともにマイバッグ持参による値引きを廃止&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2012-6-13-6&amp;quot;&amp;gt;“西友、全店でレジ袋有料化”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2012年6月13日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 12月7日 - 新[[プライベートブランド]]「みなさまのお墨付き」および「きほんのき」発売開始&amp;lt;ref&amp;gt; [http://www.seiyu.co.jp/company/information/2012/2154.php 新プライベートブランド『みなさまのお墨付き』を発表] - プレスリリース（2012年12月5日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2013年]]（平成25年）&lt;br /&gt;
** 1月 - 欧州の加工食品の直輸入を開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2012-10-26-1&amp;quot;&amp;gt;“ウォルマートが新輸出戦略 欧州に食品調達を集約 日本市場で実験開始 西友、直輸入へ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2012年10月26日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 6月27日 - 店舗配送を基盤に運営するネットスーパーとセンター配送を基盤に運営するネットショッピングサイト&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2013-12-11-12&amp;quot;&amp;gt;“西友、無料配送購入額下げ ネット販売拡大狙う”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2013年12月11日)&amp;lt;/ref&amp;gt;をSEIYUドットコムとして統合&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2013-7-1-1&amp;quot;&amp;gt;“西友、ネットサイトを統合”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2013年7月1日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運営形態 ==&lt;br /&gt;
* 西友&lt;br /&gt;
** ゼネラルマーチャンダイズストア&lt;br /&gt;
** スーパーマーケット&lt;br /&gt;
** [[スーパーセンター]] - ウォルマート流のワンフロア店舗&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-11-10-3C&amp;quot;&amp;gt;“西友、来春オープンの「平塚店」で2フロアスーパーセンターを開発”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年11月10日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。沼津店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-4-12-1I&amp;quot; /&amp;gt;、浜北店の2店舗のみが当てはまる。 &lt;br /&gt;
** 西友[[ネットスーパー]]&lt;br /&gt;
* [[リヴィン]]（LIVIN） 「新生活百貨店」&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2002-3-15-3I&amp;quot; /&amp;gt;。大型店舗&lt;br /&gt;
* [[サニー (スーパーマーケット)|サニー]] - [[福岡県]]を中心に九州で運営されているスーパーマーケット。&lt;br /&gt;
* ショッピングセンター&lt;br /&gt;
** [[ザ・モール (ショッピングセンター)|ザ・モール]] - 総合スーパーを核店舗とする&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-3-2-3D&amp;quot;&amp;gt;“大手スーパーの店舗活性化戦略（5）西友”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2001年3月2日)&amp;lt;/ref&amp;gt;コミュニティ型&lt;br /&gt;
** 西友楽市 - 食品スーパーを核店舗とする&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-3-2-3D&amp;quot; /&amp;gt;ネイバーフッド型&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-5-23-3C&amp;quot;&amp;gt;“西友、「西友楽市守谷」を来年10月開店”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2001年5月23日)&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** EPO - 専門店型店舗。[[木更津市]]にも存在したが、[[小田原市]]のみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去に展開していた店舗 ====&lt;br /&gt;
* DAIK - 都市型[[ホームセンター]]・生活雑貨店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-3-24-1A&amp;quot;&amp;gt;“大競争時代の小売戦略（8＝完）販売戦略（下）”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2000年3月24日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。リヴィンや一部の西友店舗にも存在した。2014年現在は、リヴィン店舗は「住まいと暮らし館」などといった直営売り場、深沢店は西友名義のホームセンター店舗として存在。&lt;br /&gt;
* 西武店 - 西武百貨店の名称・[[デザイン|意匠]]を借りた百貨店型店舗（百貨店事業部→SEIBU事業部運営）。西武百貨店との間で一部店舗の持ち替えを経た後、当該店舗はリヴィンに転換。&lt;br /&gt;
** SEIYO - 仙台店のみ。「西武店」と同じ事業部運営店舗だった。&lt;br /&gt;
* [[良品計画|無印良品]] - 1980年に[[プライベートブランド]] (PB) 商品として誕生。無印良品事業部運営のあと、本社から「良品計画」として分離・独立。&lt;br /&gt;
* [[ファミリーマート]]&lt;br /&gt;
* フードプラス - 現在の新座店などに存在した。&lt;br /&gt;
* フードマガジン - 2001年（平成13年）11月28日に六本木店を皮切りに出店していた都市型スーパーマーケット&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-12-7-3C&amp;quot;&amp;gt;“西友、「フードマガジン六本木店」開店、都市型新業態で「食」の新しい切り口”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2001年12月7日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。2002年（平成14年）10月に既存店を業態転換した[[浜田山]]店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-1-1-58C&amp;quot;&amp;gt;“元旦号・1集・2部：開拓・都市需要＝西友・フードマガジン”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年1月1日)&amp;lt;/ref&amp;gt;も存在したが、後に浜田山は西友に再転換、六本木ヒルズ店は2011年（平成23年）8月に閉店して当事業から撤退した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-np-2011-6-23&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* デイリーフーズICHI&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== システム ==&lt;br /&gt;
[[販売時点情報管理|POSレジ]]は、[[IBM]]製を使用。ウォルマート傘下になる以前は「BCPOS」シリーズを採用していたが、2003年後半頃よりウォルマート仕様の機種に変わった。食品レジは同じ端末でL字型固定スキャナを備えた機種を採用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この機種は日本の[[コンビニエンスストア]]をはじめとする各種小売店で導入されている大型ディスプレイを備えた機種とは逆行し、操作画面は漢字対応[[ポケットベル]]のような2行の電光表示のみで、セール品などの値引き操作を行うにも煩雑なコマンドをキーボードに打ち込まなければならないことや、食品レジではPOSレジとチェッカーユニットが一体のため、混雑時に使う2人制に対応しておらず、レジ待ちの原因の一つとされている。2011年頃より、一部店舗ではタッチパネル対応の端末を導入している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 店舗・商品に関わるシステムもウォルマートより導入している。&lt;br /&gt;
** '''スマートシステム''' - 店頭商品を単品管理する店舗情報管理システム&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-2-20-3A&amp;quot; /&amp;gt;。リテールリンクと組み合わせて、自動発注などが行えるとされる。&lt;br /&gt;
** '''リテールリンク''' - 取引先も参加する商品情報管理システム&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-2-20-3A&amp;quot; /&amp;gt;。納入業者と在庫などの情報を直接共有し、店舗での販売機会損失ロス（在庫切れ）を回避したり、過剰な在庫を抱えないよう在庫のコントロールを担っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらにより店長の裁量で近隣の競合店と同等の価格へ引き下げることが不可能となり、その問い合わせを店舗の責任者へ行っても「本社で管理している」旨しか回答できなくなっていた。上場廃止以前の[[株主総会]]で幾度も質疑応答されていたが、2008年秋に後述の「KY」施策により、チラシ掲載価格への値引き（都度の価格変更）が行われるようになった。ただし、チラシ掲載品以外の他店で安く売られている商品に対しての値引きは行われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プライベートブランド ==&lt;br /&gt;
プライベートブランドは、ウォルマート傘下になってから、「西友ファインセレクト」からウォルマートと同じ「Great Value」（グレートバリュー）へ切り替えられた。さらに、ウォルマートの既発製品の導入（本場の「Great Value」「[[#George|George]]」商品や、低価格な[[中華人民共和国|中国]]製[[トイレットペーパー]]・[[腕時計]]・[[CDプレーヤー#携帯型|ポータブルCDプレーヤー]]）の販売など、ユニークな試みも見られる。しかし、2012年（平成24年）には、新しいプライベートブランドとして「みなさまのお墨付き」と「きほんのき」を開発し、「グレートバリュー」については、直輸入品などの一部を除き、順次取り扱いを終了することとなった。この切り替えの背景には、プライベートブランドを取り巻く市場環境の変化と、その市場の中での「グレートバリュー」のブランド力が弱いことがあった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://toyokeizai.net/articles/-/12007 ウォルマート流は通じず、西友がＰＢ刷新] - 東洋経済オンライン（2012年12月6日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* みなさまのお墨付き - 2012年（平成24年）12月7日から発売した品質を重視した西友独自のプライベートブランド&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2012-12-12-4&amp;quot;&amp;gt;“西友、顧客変化に新PBで対応 “品質良いもの安く買いたい””. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2012年12月12日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。ウォルマート傘下のスーパーマーケット、[[アズダ]]の手法を参考に、第三者機関が実施した調査において70％以上の評価を得たもののみを商品化。&lt;br /&gt;
* きほんのき - 調味料など価格が最重視される商品カテゴリーに限定して展開されているブランド。みなさまのお墨付きに比べて、さらに価格対応力を強化している。&lt;br /&gt;
* グレートバリュー - 2004年（平成16年）より導入された加工食品や飲料などのウォルマートのプライベートブランド&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-10-1-3D&amp;quot; /&amp;gt;。ウォルマート基準によるものだが、食品を中心にファインセレクトからの移行による西友オリジナル品（[[チーズ]]類など）も存在。&lt;br /&gt;
* シンプリーベーシック - 2004年（平成16年）より導入されたファミリーカジュアル衣料品のウォルマートのプライベートブランド&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-10-1-3D&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* G - 2004年（平成16年）より導入されたヨーロピアンカジュアル衣料品のウォルマートプのライベートブランド&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-10-1-3D&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* メアリー&amp;amp;ケイト - 2004年（平成16年）より導入されたティーンズ向けアメリカンカジュアル衣料品のウォルマートのプライベートブランド&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-10-1-3D&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* キッドコレクション - 2004年（平成16年）より導入された玩具のウォルマートのプライベートブランド&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-10-1-3D&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* エクストラスペシャルワイン - 2008年（平成20年）末より導入されたウォルマートグループの英国アズダのプライベートブランドワイン&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2009-6-17-4&amp;quot;&amp;gt;“西友、英国アズダ社のPBワインが好調 伸び率は計画の3.5倍”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2009年6月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== George ===&lt;br /&gt;
'''George''' （'''ジョージ'''）は、ウォルマートがグローバルに手がける衣料品ブランドであり、西友ではプライベートブランドして2005年頃より投入した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元々は[[イギリス]]の大手スーパーのASDA（アズダ）のプライベートブランド (PB) 商品として1990年に生まれ、イギリス国内では価格も安い上にデザイン性に優れたブランドとして一定の地位を持っていた。ASDAは1999年にウォルマートに買収され子会社となったが、既にブランド力を持っていたGeorgeについては買収後イギリス以外のウォルマートグループでも販売を始め、世界的に展開する衣料ブランドとして確立するに至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[H&amp;amp;M]]、[[ユニクロ]]のような[[ファストファッション]]&amp;lt;!--製品企画と製造については--&amp;gt;（[[製造小売業|製造型小売業]]）専門店&amp;lt;!--(SPA:Speciality store retailer of Private label Apparel)をとり、製品企画は本国であるが、製造を中国や[[東南アジア]]諸国からのサプライヤーや工場に頼る。この方式はH&amp;amp;M、ユニクロなどの多くの庶民向け低価格ブランドが低価格を実現するための秘訣であり、庶民向けブランドの製造の多くは中国や東南アジア諸国が中心となってまかなっている。--&amp;gt;がさまざまな工夫で消費者の支持を確立させていったのに比較すると、あくまでGeorgeはウォルマート系列店のみで扱うブランドという極めて内向きの戦略であり、&amp;lt;!--あくまでウォルマート店舗に付随したサブブランドにとどまり、--&amp;gt;内に篭った情報発信しかしないことから日本での知名度は今ひとつとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初、イトーヨーカ堂などの他スーパーでの衣料品と比較して、イギリス好みの地味なデザインでかつ同程度の売価であったこと、情報発信もほとんどないため日本国外ですでに確立されたブランド力すらまったく発揮できず、「安かろう悪かろう」のイメージが定着し、衣料品の売上げが2007年度決算まで年々逓減する事態に陥っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年には7,900円の[[背広|スーツ]]を発売。一定の品質に対する[[コストパフォーマンス]]が受け容れられ、『[[日経トレンディ]]』等にも低価格スーツの一つとして取り上げられる。カジュアル衣料にも力を入れはじめ、翌2009年から展開された「西友ファッションプロジェクト」への布石を作り出す形となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
細身のシルエットが特徴であり、当初はなかったが現在は「SLIM FIT」というタグが付けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去に展開していたプライベートブランド ===&lt;br /&gt;
* 西友ライン - 1971年（昭和46年）に発売された初のプライベートブランド&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-2-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[良品計画|無印良品]] - 「わけあって、安い。」をキャッチフレーズに&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi-np-2013-2-25&amp;quot;&amp;gt;多賀谷克彦 (2013年2月25日). “〈証言そのとき〉詩と芝居と経営と：7 無印ブランド”. [[朝日新聞]](朝日新聞社)&amp;lt;/ref&amp;gt;1980年（昭和55年）12月5日に発売されたプライベートブランド&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-2-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 故郷銘品1 - 1981年（昭和56年）に発売されたプライベートブランド&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-2-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 主婦の目商品 - 1983年（昭和58年）に発売されたプライベートブランド&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-2-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 食の幸 - 1984年（昭和59年）に発売された&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-2-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;生鮮食品のプライベートブランドで生産から販売までの一貫管理体制構築や明確な栽培・飼育管理による安心で美味しく手ごろな価格のを目指していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-3-1-6A&amp;quot;&amp;gt;“有力CSのPB戦略（2）西友 食品の課題はライン強化”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年3月1日)&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
* エスリボン - 食料品・日用雑貨のプライベートブランドで2000年（平成12年）3月に廃止され、西友ファインセレクトへ置き換えられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-3-15-1B&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 西友ファインセレクト - 2000年（平成12年）3月に発売された米アソシエイツ社と共同開発した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-3-15-1B&amp;quot; /&amp;gt;食料品・日用雑貨のプライベートブランド&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-3-24-3B&amp;quot; /&amp;gt;。2004年（平成16年）11月現在で約500品目あった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-12-15-3F&amp;quot;&amp;gt;“大手SMの食品開発（3）西友 カテゴリー開発でシェア拡大”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年12月15日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== KY戦略 ==&lt;br /&gt;
2008年（平成20年）11月より、「'''KY'''（カカクヤスク）'''で行こう!'''」と称したキャンペーンの展開を開始した。従来からのEDLPに加えて、[[生鮮食品]]・[[冷凍食品]]を中心に従来より値段を格段に引き下げたり、他店のチラシに掲載された商品が西友の売価より安い場合は、チラシの掲載価格で販売する（値引く）'''チラシマッチ'''といった、従来の西友のイメージを覆させるかのような戦略を打ち出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また「'''SEIYU FASHION PROJECT'''」として、ユニクロ・[[しまむら]]等で支持されている低価格衣料品をGeorgeブランドで積極的に投入し、売上の底上げを図ろうとしている。2008年度の売上は2007年度比で6割増であったことがプレスリリースで触れられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの施策実施に伴い、築年数が相当経過した店舗を順次リニューアルさせたり、2008年11月からは[[コマーシャルメッセージ|テレビCM]]をかつてない程大量に[[スポットCM|スポット放映]]してアピールしている（後述）。2009年2月からは[[クレイジーケンバンド]]と[[タイアップ]]した作品も大量に放映された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、「KY」は、「カカクヤスク」のローマ字頭文字を西友サイドでより抜いた用語とされている。ちなみに[[ギャル語]]発祥の「[[KY語]]」である'''KY'''＝『[[場の空気|空気読めない]]』が2007年に流行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この「KY」は「カカクヤスク」以外にも「'''クラシヤスク'''」、「'''カッコイイ（を）ヤスク'''」や「'''カデンもヤスク'''」にもCMによって引っ掛けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年（平成23年）1月27日から「バスプラ（バスケット・プライス）」の訴求に切り替えたため、このキャンペーンは終了した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2011-1-26-4&amp;quot;&amp;gt;“西友、「バスケット・プライス」で価格優位性を訴求”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2011年1月26日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 商品券・ギフトカード ==&lt;br /&gt;
かっては旧セゾングループの流れから、西友の[[商品券]]は西武百貨店・ロフト・[[パルコ]]各店で使用可能で、逆に西武百貨店の商品券も西友で使用可能であったが、資本構成の変化に伴い2006年5月末でこの取扱を終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、表面に「SEIBU」と表記された商品券であっても、裏面記載の発行元が「株式会社西友」である（かつての[[LIVIN|西友運営の西武店]]で発行された）場合は、西友の商品券同様、西友で利用できるが、西武百貨店・ロフト・パルコ各店では利用できない（パルコでの利用は可。http://www.seiyu.co.jp/pdf/faq/faq_4.pdf）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、2005年（平成17年）よりクレジットカード型の磁気プリペイドカード「'''SEIYUショッピングカード'''」のサービスを開始した。西友店内の直営売場レジのみが利用対象となるが、あとからリチャージ（追加入金）が可能であるため、[[電子マネー]]的な使い勝手を兼ね備えている。持参人式のため紛失盗難時の残高補償はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年（平成19年）以降に展開されている同種のプリペイドカードである「イオンギフトカード」や「百貨店ギフトカード」（どちらもリチャージは不可）よりも先駆けて導入したことになるが、以前に[[そごう]]が「スマイルカード」（発売終了）を発行していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 不祥事 ==&lt;br /&gt;
*狭山駅前店と札幌市元町店で輸入豚肉を国産と偽装して一年間販売&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2002-10-10-11&amp;quot;&amp;gt;“西友、狭山駅前店と札幌市元町店で輸入豚肉を国産と偽装して一年間販売”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2002年10月10日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[一般用医薬品]]販売のための「[[登録販売者]]」受験用「実務経験証明書」不正発行事件&amp;lt;br/&amp;gt;2012年11月3日、[[厚生労働省]]は西友が登録販売者試験を受験する自社従業員に対し実務経験時間を不正に水増しした虚偽の証明書を大量に発行していたと公表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=薬品販売者試験で不正受験か　西友従業員200人超」 |newspaper=北海道新聞 |date=2012-11-04 |url=http://www.hokkaido-np.co.jp/news/dogai/416883.html |accessdate=2012-11-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。11月6日 西友は不正の事実を認め謝罪した。西友は19都道府県で282人分の実務経験の時間を長く偽るなどしたうその証明書を発行し、そのうち200名が合格、2012年8月末時点で70店舗、101人が販売業務に従事し、不正発覚後は2店で販売休止、45店で営業時間を短縮していた。西友の金山亮[[執行役員]]は不正が会社による[[組織]]ぐるみである可能性は否定した。厚生労働省がそれまでに不正で認可を取り消したのはそれまでで計168人で、西友による不正は過去最大規模になると見られる&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=西友、不正合格200人 薬登録販売、組織ぐるみ否定 |newspaper=朝日新聞 |date=2012-11-06 |url=http://www.asahi.com/business/update/1106/TKY201211060617.html |accessdate=2012-11-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=西友、200人の不正受験認める 医薬品登録販売者 |newspaper=日本経済新聞 |date=2012-11-06 |url=http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG06020_W2A101C1CR0000/ |accessdate=2012-11-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=西友、虚偽の証明書発行認める 大衆薬「登録販売者」試験 |newspaper=産経新聞 |date=2012-11-06 |url=http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121106/crm12110614110013-n1.htm |accessdate=2012-11-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*客による不適切行為&amp;lt;br/&amp;gt;2013年（平成25年）8月23日未明、河辺店([[東京都]][[青梅市]])において女子高生とみられる客2名が店内の冷蔵庫・食品陳列棚等に侵入し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20130827-OHT1T00027.htm?from=related 西友で女子高生が食品陳列棚に上がりネット投稿]（2013年8月27日　スポーツ報知　同8月27日）&amp;lt;/ref&amp;gt;、その映像がブログ等を経由してインターネット上に公開されていた事が翌24日深夜発覚したため、西友は([[青梅警察署]]に通報の上)同26日深夜河辺店を臨時休業として商品入替および該当設備の清掃を実施した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.seiyu.co.jp/information/important/2013/2576.php 西友河辺店の専門業者による特別清掃終了のお知らせ]（2013年8月27日　公式サイト内インフォメーション　同8月27日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!-- なお、当該客2名はいずれも[[ピザーラ]]のアルバイト従業員であり、同24日に勤務先においても[[ピザーラ#不祥事|同様の行為]]をしていた事が判明している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://getnews.jp/archives/405776 炎上のピザーラ店員は西友でもご乱行　店は臨時休業し清掃「速やかに警察へ連絡致しました」]（2013年8月27日　ガジェット通信　同8月27日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年（平成19年）10月に平塚店の[[エスカレーター]]で男児が首を挟まれ重体となる事故が発生し、緊急点検を行ったところ、横須賀店やLIVINよこすか店などの他の店舗の一部でも同様に基準と合致しない保護板が見つかり、交換修理を行うまでエスカレーターの運行を休止する事態となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;kanagawa-np-2007-10-20&amp;quot;&amp;gt;“西友の一部店舗でエスカレーター停止状態続く／横須賀”. [[神奈川新聞]](神奈川新聞社). (2007年10月20日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 店舗 ==&lt;br /&gt;
2014年（平成26年）10月末時点で、373店舗で展開をしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2014-11-8&amp;quot;&amp;gt;“西友が県内4店舗閉鎖へ 地権者側に方針伝える” [[信濃毎日新聞]] (信濃毎日新聞社). (2014年11月8日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在の店舗 ===&lt;br /&gt;
{{Main2|現行店舗については、[http://www.seiyu.co.jp/searchshop 西友店舗情報]を}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Seiyu store akabane.JPG|西友赤羽店。本社所在地でもある。&amp;lt;br /&amp;gt;（[[東京都]][[北区 (東京都)|北区]]）&lt;br /&gt;
ファイル:Mercian-Place-Bldg01.JPG|[[メルシャン・プラース|西友手稲店]]&amp;lt;br /&amp;gt;（[[北海道]][[札幌市]][[手稲区]]）&lt;br /&gt;
ファイル:SEIYU-Miyanosawa01.JPG|西友宮の沢店&amp;lt;br /&amp;gt;（北海道札幌市[[西区 (札幌市)|西区]]）&lt;br /&gt;
ファイル:SEIYU-Nishimachi01.JPG|西友西町店&amp;lt;br /&amp;gt;（北海道札幌市西区）&lt;br /&gt;
ファイル:SEIYU Sendai-eki-higashiguchi 001.JPG|西友仙台駅東口店&amp;lt;br /&amp;gt;（[[宮城県]][[仙台市]][[宮城野区]]）…[[東北西友]]から継承した店舗。[[東日本大震災]]で被災し、閉鎖。現在は、跡地解体のうえ、[[ヨドバシ仙台第2ビル]]（[[ヨドバシカメラ]][[マルチメディア仙台]]の仮店舗が入居）の立体駐車場となっている。&lt;br /&gt;
ファイル:SEIYU Isesakimoro 001.JPG|西友楽市伊勢崎茂呂店&amp;lt;br /&amp;gt;（[[群馬県]][[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
ファイル:SEIYU Kumagaya Bigbear-SC 001.JPG|西友熊谷店&amp;lt;br /&amp;gt;（[[埼玉県]][[熊谷市]]）&lt;br /&gt;
ファイル:Seiyu tokorozawa-ekimae 001.JPG|西友所沢駅前店&amp;lt;br /&amp;gt;（埼玉県[[所沢市]]）&lt;br /&gt;
ファイル:Seiyu shin-tokorozawa 001.JPG|西友新所沢店&amp;lt;br /&amp;gt;（埼玉県所沢市）&lt;br /&gt;
ファイル:SEIYU Hatogaya 001.JPG|西友鳩ヶ谷店&amp;lt;br /&amp;gt;（埼玉県[[川口市]]）&lt;br /&gt;
ファイル:高崎伊勢崎自転車道 193.JPG|西友浦安店&amp;lt;br /&amp;gt;（[[千葉県]][[浦安市]]）&lt;br /&gt;
ファイル:高崎伊勢崎自転車道 248.JPG|西友三軒茶屋店&amp;lt;br /&amp;gt;（[[東京都]][[世田谷区]]）&lt;br /&gt;
ファイル:Seiyu ohmori.jpg|西友大森店&amp;lt;br /&amp;gt;（東京都[[品川区]]） &lt;br /&gt;
ファイル:SEIYU Koganei 001.JPG|西友小金井店&amp;lt;br /&amp;gt;（東京都[[小金井市]]）&lt;br /&gt;
ファイル:SEIYU Hanakoganei 001.JPG|西友花小金井店&amp;lt;br /&amp;gt;（東京都[[小平市]]）&lt;br /&gt;
ファイル:SEIYU Fussa 2.JPG|西友福生店&amp;lt;br /&amp;gt;（東京都[[福生市]]）&lt;br /&gt;
ファイル:西友河辺店.jpg|西友河辺店&amp;lt;br /&amp;gt;（東京都[[青梅市]]）&lt;br /&gt;
ファイル:Seiyu machida 001.JPG|西友町田店&amp;lt;br /&amp;gt;（東京都[[町田市]]）&lt;br /&gt;
ファイル:SEIYU Tsurugamine 001.JPG|西友鶴ヶ峰店&amp;lt;br /&amp;gt;（[[神奈川県]][[横浜市]][[旭区 (横浜市)|旭区]]）&lt;br /&gt;
ファイル:SEIYU Akuwa 001.JPG|西友阿久和店&amp;lt;br /&amp;gt;（神奈川県横浜市[[瀬谷区]]）&lt;br /&gt;
ファイル:SEIYU Shimizu 001.JPG|西友清水店&amp;lt;br /&amp;gt;（[[静岡県]][[静岡市]][[清水区]]）&lt;br /&gt;
ファイル:Sunstreet-hamakita01.jpg|西友浜北店&amp;lt;br /&amp;gt;（静岡県[[浜松市]][[浜北区]]）&lt;br /&gt;
ファイル:Seiyu Atsuta Sanbancho.JPG|西友熱田三番町店&amp;lt;br /&amp;gt;（[[愛知県]][[名古屋市]][[熱田区]]）&lt;br /&gt;
ファイル:SEIYU Otsu.JPG|西友大津店&amp;lt;br /&amp;gt;（[[滋賀県]][[大津市]]） &lt;br /&gt;
ファイル:SEIYU Yaenosato 001.JPG|西友八戸ノ里店&amp;lt;br /&amp;gt;（[[大阪府]][[東大阪市]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去に存在した西友の店舗 ===&lt;br /&gt;
{{出典の明記|date=2012年1月|section=1}}&amp;lt;!--店舗の存在、営業の履歴（開店・閉店日など）、跡地利用の実態について。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
* ×は現在建物が解体された店舗。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[北海道]]・[[東北地方]] ====&lt;br /&gt;
===== 北海道 =====&lt;br /&gt;
* 滝川店（1986年（昭和61年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-industrial-history-2002-11&amp;quot;&amp;gt;大沼盛男 『北海道産業史』 [[北海道大学図書刊行会]]、2002年11月。ISBN 978-4832963313&amp;lt;/ref&amp;gt; - 2003年（平成15年）8月31日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-2003-10-22&amp;quot;&amp;gt;“旭友出店白紙撤回 滝川中心街に激震 賃貸料折り合わず 健康プラザ計画見直しも”. [[北海道新聞]] (北海道新聞社). (2003年10月22日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 滝川駅前再開発ビルの核店舗として出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;national-big-store-list-japan-2000&amp;quot;&amp;gt;『週刊東洋経済 臨時増刊 全国大型小売店総覧 2000年版』 [[東洋経済新報社]]、2000年。&amp;lt;/ref&amp;gt;。店舗面積7,361m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;national-big-store-list-japan-2000&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[月寒]]店×（1973年（昭和48年）10月4日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;new-sapporo-city-history-5-2005-3&amp;quot;&amp;gt;札幌市教育委員会 『新札幌市史 第5巻通史5（下）』 [[北海道新聞社]]、2005年3月。&amp;lt;/ref&amp;gt; - 1992年（平成4年）8月末閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-1992-4-23&amp;quot;&amp;gt;“競争激化、大型店。進むスクラップアンドビルド－西友、月寒店が閉店へ。札幌・西区などに新店舗”. [[北海道新聞]] (北海道新聞社). (1992年4月23日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 西武流通グループの北海道1号店「ショッピングタウン月寒」として豊平区月寒中央通九丁目に出店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;new-sapporo-city-history-5-2005-3&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: [[パチンコ]]店「マンモス'21」&lt;br /&gt;
* [[岩見沢]]店（1988年（昭和63年）12月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-2008-11-14&amp;quot;&amp;gt;“西友、岩見沢店閉店へ 来年3月 合理化策で道内初”. [[北海道新聞]] (北海道新聞社). (2008年11月14日)&amp;lt;/ref&amp;gt; - 2009年（平成21年）3月31日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-2009-4-1&amp;quot;&amp;gt;“西友岩見沢が閉店 一部テナントは営業継続”. [[北海道新聞]] (北海道新聞社). (2009年4月1日)&amp;lt;/ref&amp;gt;） → ビル残留テナントのみで営業 → 市民交流施設「[[岩見沢ポルタ|であえーる岩見沢]]」&lt;br /&gt;
: 岩見沢ポルタの核店舗として&amp;lt;ref name=&amp;quot;national-big-store-list-japan-2000&amp;quot; /&amp;gt;地上5階・地下1階建てのビルのうち地上4階から地下1階に出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-2008-11-14&amp;quot; /&amp;gt;。店舗面積8,600m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;national-big-store-list-japan-2000&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: [[2004年]]（平成16年）11月3日に開店した[[ポスフール]]岩見沢店&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-2004-11-3&amp;quot;&amp;gt;“きょうポスフール岩見沢店オープン”. [[北海道新聞]] (北海道新聞社). (2004年11月3日)&amp;lt;/ref&amp;gt;の影響を受けて売上が減少し&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-2005-11-5&amp;quot;&amp;gt;“ポスフール岩見沢店の初日 集客、目標2割上回る 西友は減 既存店に打撃も”. [[北海道新聞]] (北海道新聞社). (2004年11月5日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、閉店となった。&lt;br /&gt;
: 店舗跡は2012年（平成24年）4月1日に「であえーる岩見沢」として新装開業し&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-2012-5-23&amp;quot;&amp;gt;“＜地域けいざい 現場から＞岩見沢 ポルタビル新装開店 再生、商店街への効果鍵”. [[北海道新聞]] (北海道新聞社). (2012年5月23日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1階にいわみざわ農協のAコープが入居し&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-2012-3-7&amp;quot;&amp;gt;“ポルタビル 4月1日新装開店 イベント多彩に盛大に 人形劇／コンサート／チビッコ餅つき大会”. [[北海道新聞]] (北海道新聞社). (2012年3月7日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、3階に岩見沢市教育委員会の教育や子育て関連部署が入居などが入居した&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-2012-4-3&amp;quot;&amp;gt;“子育ての悩み 解消の場に 岩見沢市教委が4課集約 移転のポルタで業務開始”. [[北海道新聞]] (北海道新聞社). (2012年4月3日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 函館西武店（函館市梁川町9&amp;lt;ref name=&amp;quot;hakodate-np-2003-6-26&amp;quot;&amp;gt;“西武函館店閉店セール始まる”. [[函館新聞]] (函館新聞社). (2003年6月26日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1981年（昭和56年）3月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;hakodate-np-2003-6-26&amp;quot; /&amp;gt; - 2003年（平成15年）8月10日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;hakodate-np-2003-8-12&amp;quot;&amp;gt;喜多真哉 (2003年8月12日). “西武函館店が閉店”. [[函館新聞]] (函館新聞社)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 西武百貨店40%、西武化学工業20%、西友ストアー15%、江原産業15% 、北海道西武10%という出資比率で設立した資本金10億円の「'''函館西武'''」が運営する形で開業した&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-2-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 1991年（平成3年）度に「西友」から譲渡することが公正取引委員会から許可を得られた&amp;lt;ref name=&amp;quot;japan-fair-trade-commission-year-book-1991&amp;quot;&amp;gt;『平成3年版 公正取引委員会年次報告 独占禁止白書』 [[公正取引委員会]]、1991年12月。&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、「西武北海道函館西武店」となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;national-big-store-list-japan-1994&amp;quot;&amp;gt;『週刊東洋経済 臨時増刊 全国大型小売店総覧 1994年版』 [[東洋経済新報社]]、1994年。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 1997年（平成9年）3月1日に西武百貨店に吸収合併されたため西武百貨店に移管され&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-2005-8-5&amp;quot;&amp;gt;“トップが語る 西武百貨店旭川店 店長 佐野豊さん”. [[北海道新聞]] (北海道新聞社). (2005年8月5日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2003年（平成15年）8月10日に閉店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;hakodate-np-2003-8-12&amp;quot;&amp;gt;喜多真哉 (2003年8月12日). “西武函館店が閉店”. [[函館新聞]] (函館新聞社)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 西武百貨店函館店。延べ床面積約25,000m&amp;amp;sup2;の建物で&amp;lt;ref name=&amp;quot;hakodate-np-2004-8-11&amp;quot;&amp;gt;喜多真哉 (2004年8月11日). “函館西武閉店から1年”. [[函館新聞]] (函館新聞社)&amp;lt;/ref&amp;gt;、店舗面積約12,300m&amp;amp;sup2;であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;hakodate-np-2003-6-26&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 坂倉建築設計事務所の設計による大沼の白鳥を摸した建物で、1982年（昭和5年）6月には建築業協会賞を受賞している&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-2-1991-6-1&amp;quot;&amp;gt;由井常彦 『セゾンの歴史 変革のダイナミズム 下巻』 [[リブロポート]]、1991年6月1日。ISBN 978-4845706259&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 最盛期の1991年（平成3年）に売上高約128億円を上げたが、郊外型大型店との競合などの影響で2002年（平成14年）には売上高約82億円へ減少したため、西武百貨店の再建策の一環として閉店となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;hakodate-np-2003-6-26&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 当店閉店後、本町から当店のあった梁川町への人の流れが減少し、隣接する[[テーオーデパート]]の売上が減少するなど店舗周辺の商店街の集客力や売上が減少するなどの影響が出た&amp;lt;ref name=&amp;quot;hakodate-np-2004-8-11&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 店舗跡は2005年（平成17年）12月22日に西友系不動産管理会社のエスシーシーが運営する複合娯楽施設「パボッツ函館」として開業した&amp;lt;ref name=&amp;quot;hakodate-np-2005-12-23&amp;quot;&amp;gt;“「パボッツ」一部オープン”. [[函館新聞]] (函館新聞社). (2005年12月23日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 旭川西武店（1975年（昭和50年）8月8日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-2005-8-5&amp;quot; /&amp;gt;。） - 1997年（平成9年）3月1日（株）西武百貨店旭川店&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-2005-8-5&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 1981年（昭和56年）9月1日に旭川緑屋ストアーと統合&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-2005-8-5&amp;quot; /&amp;gt;。現在の西武百貨店旭川店 B館&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-2005-8-5&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 宮城県 =====&lt;br /&gt;
[[File:SEIYU Sendai-eki-higashiguchi 001.JPG|thumb|right|180px|仙台駅東口店（2010年12月8日）]]&lt;br /&gt;
* SEIYO仙台店（1997年（平成9年）7月31日閉店） → EBeanS（[[エンドーチェーン]]が運営するファッションビル）&lt;br /&gt;
* 長命ヶ丘店×（閉店日不明 - エンドーチェーン時代からの店舗）→セカンドストリートが入居していたが閉店し、建物は解体され現在はセブンイレブンになっている。）&lt;br /&gt;
* 仙台駅東口店×（旧[[エンドーチェーン]]、再開発計画により2011年5月8日閉店） → 西友が入居していた駅東口スカイビル自体が解体され、跡地はヨドバシ仙台第2ビルとその立体第1駐車場となった。&lt;br /&gt;
* 多賀城桜木店（2012年（平成24年）1月付け閉店、東日本大震災により津波被害を受け、復旧作業がおこなわれたものの営業再開せず閉店）&lt;br /&gt;
* 勝山公園店（2012年（平成24年）6月10日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;kahoku-shinpo-2012-4-5&amp;quot;&amp;gt;“スーパー西友・仙台勝山公園店が6月閉店、再開発計画の一環”. [[河北新報]](河北新報社). (2012年4月5日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、周辺の再開発計画に伴うもの。かつては、勝山ボウリング場の1階に立地していた。）&lt;br /&gt;
* 台原店（東日本大震災のため建替え&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2013-2-21-2&amp;quot;&amp;gt;“西友台原店 震災のため建替え 宮城県仙台市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2013年2月21日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 中新田店（?開店 - 2006年（平成18年）5月31日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot;&amp;gt;『平成18年12月期 第3四半期業績のご報告』 西友、2006年5月。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 店舗面積1,838m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 福島県 =====&lt;br /&gt;
* 郡山店 → 郡山西武店（1975年（昭和50年）9月9日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-2-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt; - 2000年（平成12年）10月15日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;kinukawa-2001-3&amp;quot;&amp;gt;立松潔 『郡山市中心商店街に関する実態調査』 地方都市における中心市街地の活性化に関する研究 ([[山形大学]]人文学部街づくり研究会) (2001年3月)&amp;lt;/ref&amp;gt;、最後の'''西武'''店舗だった）&lt;br /&gt;
: 郡山西武店については、2000年（平成12年）11月22日開店の[[ザ・モール郡山]]内の「LIVIN郡山店」&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-1-24-11A&amp;quot;&amp;gt;“東北地区新春特集：「ザ・モール郡山」「イオン山形南SC」同時オープン”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2001年1月24日)&amp;lt;/ref&amp;gt;に移転・業態転換をした扱い。&lt;br /&gt;
: 店舗跡は2001年（平成13年）5月25日に[[アティ郡山|ATi郡山]]が開業&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-3-23-9C&amp;quot;&amp;gt;“旧郡山西武、「ATi郡山」として新装オープン”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2001年3月23日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[郡山市|郡山]]アティ食品館（2001年（平成13年）5月25日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-3-23-9C&amp;quot; /&amp;gt; - 2003年（平成15年）頃閉店）&lt;br /&gt;
: ATi郡山地下1階に出店していた店舗面積1,452m&amp;amp;sup2;の店舗であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-3-23-9C&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[関東地方]] ====&lt;br /&gt;
===== 群馬県 =====&lt;br /&gt;
* 新桐生店（1974年（昭和49年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot;&amp;gt;セゾングループ史編纂委員会 『セゾンの活動 年表・資料集』 [[リブロポート]]、1991年11月1日。ISBN 978-4845706266&amp;lt;/ref&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: [[フレッセイ]]&lt;br /&gt;
* 前橋店 → 前橋西武店 → LIVIN前橋店（1975年（昭和50年）6月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-2-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt; - 2004年（平成16年）1月12日閉店、現在は「前橋プラザ元気21」）前橋市本町2-12-1&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-commerce-yearbook-1979&amp;quot;&amp;gt;『流通会社年鑑 1979年版』 [[日本経済新聞社]]、1978年10月20日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 店舗面積17,681m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;national-big-store-list-japan-2000&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 群馬県外の出身者の利用の多い店舗であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;modern-retail-town-1991-11-1&amp;quot;&amp;gt;[[戸所隆]] 『商業近代化と都市』 [[古今書院]]、1991年11月1日。ISBN 978-4772217156&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* Walk前橋店（?開店 - 2006年（平成18年）1月29日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 店舗面積1,177m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 伊勢崎店×（1973年（昭和48年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 2009年（平成21年）3月31日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;people-star-2009-4-25&amp;quot;&amp;gt;“スーパー西友が20店舗閉店 無念の社員・パート”. [[日本共産党（左派）]]中央委員会機関紙 人民の星 5372号(人民の星社). (2009年4月25日)&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri-np-2009-3-9&amp;quot;&amp;gt;“県都の苦境一段と 市街地再開発暗礁に”. [[読売新聞]](読売新聞社). (2009年3月9日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 2000年（平成12年）開業の西友楽市伊勢崎茂呂店&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2000-3-27-4&amp;quot;&amp;gt;“西友楽市伊勢崎店10月30日オープンめざす 群馬県伊勢崎市 マツモトキヨシ・ライトオン・大創産業”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2000年3月27日)&amp;lt;/ref&amp;gt;とは別店舗。&lt;br /&gt;
: 店舗面積7,384m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;national-big-store-list-japan-2000&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 茨城県 =====&lt;br /&gt;
* 水戸店 → 水戸西武店 → LIVIN水戸店×（1971年（昭和46年）9月24日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;mito-city-history-modern-3-1998-5&amp;quot;&amp;gt;水戸市史編さん近現代専門部会 編 『水戸市史 下巻(三)』 水戸市、1998年5月。&amp;lt;/ref&amp;gt; - 2009年（平成21年）3月31日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-2009-4-1&amp;quot;&amp;gt;“リヴィン水戸店が閉店 中心街空洞化に拍車も”. [[日本経済新聞]](日本経済新聞社). (2009年4月1日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: [[丸井]]とともに[[水戸駅]]前の商業の中心的存在だった。2012年（平成24年）8月8日に店舗解体が始まり&amp;lt;ref name=&amp;quot;ibaragi-np-2012-8-11&amp;quot;&amp;gt;“旧リヴィン解体始まる 水戸駅前”. [[茨城新聞]](茨城新聞社). (2012年8月11日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、解体完了&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei-np-2013-12-6&amp;quot;&amp;gt;“リヴィン跡地再開発 地権者ら要望書提出 茨城” [[産経新聞]] (産経新聞社). (2013年12月6日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年9月に埼玉県の通信販売企業[[ベルーナ]]に売却した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei-np-2013-12-6&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 牛久店（1983年（昭和58年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 1995年（平成7年）2月閉店）&lt;br /&gt;
: [[牛久駅]]前にあった。2006年（平成18年）12月13日に開店した[[ひたち野うしく駅|ひたち野うしく]]店（牛久市ひたち野東22-1）&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2006-12-22-3H&amp;quot;&amp;gt;“西友、「ひたち野うしく店」オープン 買い回り利便性追求”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2006年12月22日)&amp;lt;/ref&amp;gt;とは別店舗。&lt;br /&gt;
* 土浦店× （1958年（昭和33年）10月1日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 1998年（平成10年）&amp;lt;ref name=&amp;quot;ibaragi-np-2013-2-18&amp;quot;&amp;gt;“市民ら名残惜しむ ヨーカドー土浦店閉店 39年超、歴史に幕”. [[茨城新聞]](茨城新聞社). (2013年2月18日)&amp;lt;/ref&amp;gt;10月閉鎖。その後店舗は解体されマンションが建つ）&lt;br /&gt;
: 旧西武ストアー（西友の前身）'''第1号店'''である&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt;。1982年（昭和57年）に増改築したWALK館をパチンコリゾートKINBASHAなどに譲渡。&lt;br /&gt;
* 石岡店×（1973年（昭和48年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 1988年頃閉店）&lt;br /&gt;
: [[石岡駅]]前にあった。閉鎖から20年以上建物はそのままで[[廃墟]]と化していたが、2009年（平成21年）に解体工事が行われ、2010年（平成22年）に解体完了。&lt;br /&gt;
* 取手店（1972年（昭和47年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 1986年&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi-np-2012-8-1&amp;quot;&amp;gt;“西友:取手に出店 駅西口前、旧東急ストアのビル 年内開店予定”. [[毎日新聞]] (毎日新聞社). (2012年8月1日)&amp;lt;/ref&amp;gt;8月閉店）&lt;br /&gt;
: [[取手駅]]西口にあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi-np-2012-8-1&amp;quot; /&amp;gt;。（[[宇田川コーポレーション|宇田川]]ビル）新日本証券 → [[新光証券]] → パチンコリゾートKINBASHAなど。&lt;br /&gt;
: 2012年（平成24年）12月6日に同じく取手駅西口の「リボンとりで」（旧：取手[[東急ストア|とうきゅう]]）の1階にキーテナントとして開業した取手駅前店&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi-np-2012-12-5&amp;quot;&amp;gt;“茨城・取手駅前ビルが再オープン 6日、西友など出店”. [[朝日新聞]](朝日新聞社). (2012年12月5日)&amp;lt;/ref&amp;gt;とは別店舗&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi-np-2012-8-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 埼玉県 =====&lt;br /&gt;
* 上尾店× （1969年（昭和44年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;suzuki-suburb-history-after-war-1973-11&amp;quot;&amp;gt;鈴木均 『近郊都市 ある地方都市の戦後社会史』 日本経済新聞社、1973年11月。&amp;lt;/ref&amp;gt;、閉店後[[チルコポルト]]となる。その後建物が解体され、跡地は高層マンションとなる）&lt;br /&gt;
* 越谷店（1969年（昭和44年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 2011年（平成23年）9月閉店）&lt;br /&gt;
: → [[テスコジャパン|つるかめ]]越谷店&lt;br /&gt;
* 大袋店×（1977年（昭和52年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: [[セキ薬品]]（現・ドラッグストア セキ）弥十郎店&lt;br /&gt;
* 浦和店× （1969年（昭和44年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;suzuki-suburb-history-after-war-1973-11&amp;quot; /&amp;gt; - 1992年閉店&amp;lt;ref&amp;gt;「浦和市史　通史編IV」p558&amp;lt;/ref&amp;gt;）→ 跡地に浦和[[ワシントンホテル]]&lt;br /&gt;
* 戸田店×（1977年（昭和52年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 2006年（平成18年）3月31日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 店舗面積1,443m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 志木店（1969年（昭和44年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;suzuki-suburb-history-after-war-1973-11&amp;quot; /&amp;gt; → 1995年（平成7年）9月5日に[[ウェルセーブ]]開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1995-9-8-1j&amp;quot;&amp;gt;“外資系初の食品DS登場 合弁会社「ディエフアイ西友」ウェルセーブ志木店開店”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (1995年9月8日)&amp;lt;/ref&amp;gt; → [[エコス|たいらや]]&lt;br /&gt;
* 所沢フラワーヒル店（1972年（昭和47年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
* 川越店 （1970年（昭和45年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;saitama-pref-history-7-1991&amp;quot;&amp;gt;『新編埼玉県史 通史編 7 現代』 埼玉県、1991年。&amp;lt;/ref&amp;gt;） → 藤沢プラザ（建物現存）&lt;br /&gt;
: [[本川越駅]]前に出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;saitama-pref-history-7-1991&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 狭山台店（1975年（昭和50年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
* 朝霞店（1974年（昭和49年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 2009年（平成21年）3月31日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;people-star-2009-4-25&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri-np-2009-3-9&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 大井町店（1994年（平成6年）6月18日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1994-6-27-5J&amp;quot;&amp;gt;“西友、激戦地埼玉・入間に「大井町店」開店”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (1994年6月27日)&amp;lt;/ref&amp;gt; - 2006年（平成18年）1月29日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: [[上福岡駅]]から西に約2kmのところに出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1994-6-27-5J&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 店舗面積1,443m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 千葉県 =====&lt;br /&gt;
* 幕張店×（1978年（昭和53年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 2003年（平成15年）秋閉店）&lt;br /&gt;
: [[メガーズ]]幕張店→[[ゲオ|GEO]]幕張店→現在は更地&lt;br /&gt;
* 稲毛店 (1971年（昭和46年）12月10日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;inage-np-1997-8-10&amp;quot;&amp;gt;“西友稲毛店が撤退！！ 業績不振で今月31日まで”. [[稲毛新聞]](稲毛新聞社). (1997年8月10日)&amp;lt;/ref&amp;gt; - 1997年（平成9年）8月31日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;inage-np-1997-8-10&amp;quot; /&amp;gt;) → 1階にパチンコ店、6階にボウリング場などが入るテナントビル&lt;br /&gt;
: JR稲毛駅前に出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;inage-np-1997-8-10&amp;quot; /&amp;gt;。開店当初は4階まで売り場があり、店舗面積約750坪の店舗だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;inage-np-1997-8-10&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[津田沼]]店（西武津田沼ショッピングセンター、1977年（昭和52年）&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt;7月開店 - 1985年（昭和60年）頃閉店） → [[パルコ|津田沼パルコ]] Let's館（1985年（昭和60年）11月開店、地下食品売り場のみに縮小し、西友津田沼パルコ店として現在も存在） → 津田沼パルコB館&lt;br /&gt;
* 市川店×（[[西武百貨店]]市川店 → 西友 → 1996年（平成8年）5月18日に[[ウェルセーブ]]開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1996-5-20-4c&amp;quot;&amp;gt;“ディエフアイ西友、DS「ウェルセーブ」千葉県に初出店”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (1996年5月20日)&amp;lt;/ref&amp;gt; → たいらや → [[エコス]] → 建物解体後マンションに）&lt;br /&gt;
* 高根台店×（1978年（昭和53年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 1998年（平成10年）秋閉店）&lt;br /&gt;
: 現在はマンションに&lt;br /&gt;
* 五香店（→ DAIKに業態転換 → 1階はパチンコ店、2階には[[ゲオ|GEO]] → [[インターネットカフェ]]があった）&lt;br /&gt;
* 柏店×（1966年（昭和41年）12月3日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;suzuki-suburb-history-after-war-1973-11&amp;quot; /&amp;gt;、1980年代閉鎖） → [[ハヤミズ]] → 土屋家具 → 建物解体 その後、[[京葉銀行]]や[[ディスクユニオン]]が入居する新しいビル「柏セントラルプラザ」となった。現在営業している柏東店とは別店舗。&lt;br /&gt;
* 木更津店×（1972年（昭和47年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 1999年（平成11年）閉店）&lt;br /&gt;
: EPOに業態転換後、閉店。建物解体後は駐車場。&lt;br /&gt;
* 八千代台店（1971年（昭和46年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: DISCA → [[ラオックス]] → WAKOガーデン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 東京都 =====&lt;br /&gt;
* [[西小山]]店→ 建物解体後、マンションとなる。&lt;br /&gt;
* [[エンドーチェーン#過去に存在したエンドーの店舗|下北沢エンドー]] → [[ファーストキッチン]]&lt;br /&gt;
* 赤羽店（1号館と2号館が存在した。1号館が2000年頃閉鎖 → その後本部移転後、旧2号館が新赤羽店に店名変更 → 赤羽店に店名変更。旧1号館はツタヤ、ブックストア談など複数テナントが入る。赤羽店は店舗部分は地上1階と地下1階に縮小。屋上駐車場は廃止）&lt;br /&gt;
* 浜田山リビング館→ DAIK× （1976年（昭和51年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: 建物解体後、更地となる。&lt;br /&gt;
* 志村店（1965年（昭和40年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: [[コンサートホール (パチンコ)|コンサートホール]]志村店&lt;br /&gt;
* 志村第二店（1973年（昭和48年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）× → 建物解体後、高層マンションとなる。&lt;br /&gt;
* 千早店&lt;br /&gt;
* [[北町 (練馬区)|練馬北町]]店（1963年（昭和38年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
* （初代）中村橋店×（1968年（昭和43年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 2003年（平成15年）12月閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-3-26-3G&amp;quot;&amp;gt;“西友、「中村橋店」開店、駅前で深夜営業で利便性追求”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年3月26日)&amp;lt;/ref&amp;gt; ）&lt;br /&gt;
: 道路建設のため閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-3-26-3G&amp;quot; /&amp;gt;。中村橋駅改札口と直結する西武線高架下に（2代目）中村橋店が2004年（平成16年）3月9日に開店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-3-26-3G&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: [[郵便局]]舎隣りの場所で営業し、移転前まで合鍵売り場と、キャッシュポイントを併設していたが、[[男性差別|男子トイレだけが、2階の従業員兼用のものに留まっていたこと]]や、築年数を問題視するむきもあったためか、道路新設計画に合わせるように、一時閉店。2004年（平成16年）3月9日に[[中村橋駅]]改札近くの高架下に移転している&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2004-3-29-9&amp;quot;&amp;gt;“西友中村橋店3月9日オープン 東京都練馬区”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2004年3月29日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 大泉学園店×（1967年（昭和42年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 2006年（平成18年）5月31日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 店舗面積1,560m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 店舗解体済 → シティタワー大泉学園&lt;br /&gt;
* （初代）保谷店（1964年（昭和39年）11月3日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 2006年（平成18年）2月28日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 店舗面積1,979m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 保谷駅南口地区再開発事業により閉店し、店舗解体後、[西東京市立保谷駅前図書館・公民館]、[[ツタヤ]]を併設した複合ビル「ステア」 (SUTEA) に改築し、そのビル内に（2代目）保谷店が2008年（平成20年）9月3日に開店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2008-9-4-7&amp;quot;&amp;gt;“西友保谷店 9月3日（水）オープン 東京都西東京市” タイハン特報 (大量販売新聞社). (2008年9月4日)&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* （初代）田無店×（1963年（昭和38年）4月5日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: [[田無駅#駅構内店舗（駅ビル）|田無駅ビル]]（旧）内に西興ストアー田無店として開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* （2代目）田無店×（1971年（昭和46年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 1995年（平成7年）閉店）&lt;br /&gt;
: 閉鎖、店舗解体済み。LIVIN田無店が代替店だが、LIVINが『田無西武』店として開店した当初は併存していた。&lt;br /&gt;
* （初代）ひばりが丘店 → （初代）ひばりが丘団地店×（1959年（昭和34年）4月24日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: 1978年（昭和53年）に（2代目）ひばりが丘店が西東京市ひばりが丘3-6-26に開店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2007-6-20-4L&amp;quot;&amp;gt;“オープン情報＝西友「西友ひばりが丘団地店」”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2007年6月20日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。（バス停1つ分北側の新店舗に移転）「団地西友前」停留所は「ひばりが丘団地」に改称&lt;br /&gt;
* ひばりヶ丘駅前店×（1967年（昭和42年）4月25日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 1980年（昭和55年）2月閉店）&lt;br /&gt;
* 東久留米店（1962年（昭和37年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
* （初代）小金井店（小金井市本町、1965年（昭和40年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: 住宅公団の要睛により出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-1-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* （初代）清瀬店（1967年（昭和42年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: [[清瀬駅]]北口から徒歩2分の商店街内にあった。駅前の新清瀬店（2002年に清瀬店に改称）の開業により閉店。現在は[[シダックス]]清瀬駅前クラブになっている。&lt;br /&gt;
* 武蔵境店×（1967年（昭和42年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 1980年代閉店、店舗解体済み）&lt;br /&gt;
* 祖師谷店 ([[祖師ヶ谷大蔵駅]]の南側300mほど、祖師谷南商店街の中ほどに存在していた。建物は現存、現在は[[CFSコーポレーション|ハックドラッグ]]と[[大創産業|100円ショップダイソー]]が入居している)&lt;br /&gt;
* 狛江店×（1970年（昭和45年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: 再開発 → 駐車場&lt;br /&gt;
* （初代）国領店（1967年（昭和42年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 2002年（平成14年）閉店）&lt;br /&gt;
: 売場面積約1,200m&amp;amp;sup2;の店舗だったが、駅前再開発のため閉店となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-11-10-3F&amp;quot;&amp;gt;“西友「西友国領店」、新店初の24時間営業”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年11月10日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 34階建ての[[国領駅]]前再開発ビル「コクティー」内に2004年（平成16年）10月6日に（2代目）国領店（売場面積約1,400m&amp;amp;sup2;）が開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-11-10-3F&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* （初代）府中店×（1970年（昭和45年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 1995年（平成7年）閉店）&lt;br /&gt;
: その後建物の1階にドラッグストアと[[大創産業|ダイソー]]が営業していた ⇒ 現在[[府中駅南口市街地再開発事業計画|再開発]]により「[[くるる (東京都府中市)|くるる]]」となる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*: 【ちなみに同時期に駅ビルにも[[大創産業|ダイソー]]があり駅ビルは大規模店舗だが同店のダイソーはドラッグストアの中に有った為小規模店舗で有った】--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2005年ごろより市内の別地域・物流拠点跡地にスーパーセンター店舗を置く計画があり、当初2008年（平成20年）春の開業予定だったが数度の延期を経て2011年（平成23年）末にようやく着工、2012年（平成24年）末開業に向けて工事が進められている。&lt;br /&gt;
* 聖蹟桜ヶ丘店×（1970年（昭和45年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: 跡地は聖蹟桜ヶ丘[[OPA]]。）&lt;br /&gt;
* 西八王子店（1975年（昭和50年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: [[TSUTAYA]]&lt;br /&gt;
* （初代）福生店×（1973年（昭和48年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 2004年（平成12年）閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-5-12-3D&amp;quot;&amp;gt;“西友、「福生店」の売場を2.5倍に拡張”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年5月12日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 旧店舗は解体済みだが、旧店舗閉店中は同店の駐車場【[[福生駅]]沿いに食品など一部に絞った】に臨時店舗【プレハブ】で営業していた。&amp;lt;br /&amp;gt;同時期頃に[[ザ・モールみずほ16]]がオープンし同店から無料バス≪現在は運行休止≫が出ており取扱がない商品はそちらへ行ってもらう形態だった。&lt;br /&gt;
: 建て替えを行い&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2001-11-29-3&amp;quot;&amp;gt;“西友福生店が建て替えし03年12月オープンへ 東京都福生市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2001年11月29日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2004年（平成16年）4月21日に2.5倍に拡張した総合スーパーとして（2代目）福生店が開店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-5-12-3D&amp;quot; /&amp;gt;。（part1と2階以上駐車場棟のpart2がある）&lt;br /&gt;
** [[シネ・ヴィヴァン・六本木]]×（映画館[[WAVE (企業)|六本木WAVE]]のB1F、[[東京テアトル]]に移管後、再開発に伴い1999年閉館）&lt;br /&gt;
* [[キネカ錦糸町]]×（映画館、1994年閉館）&lt;br /&gt;
* フードマガジン六本木店（東京都港区六本木6丁目11-1&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2002-1-1-3K&amp;quot;&amp;gt;“元旦号・1集・2部：新マーケット開拓へ挑戦＝フードマガジン六本木店”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2002年1月1日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2001年（平成13年）11月28日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-12-7-3C&amp;quot; /&amp;gt; - 2011年（平成23年）8月閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-np-2011-6-23&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: [[六本木ヒルズ]]に出店していた店舗で&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-1-1-58C&amp;quot; /&amp;gt;、最後まで残っていたフードマガジンの店舗だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-np-2011-6-23&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 神奈川県 =====&lt;br /&gt;
* 希望ヶ丘店 → [[ユータカラヤ]]（横浜市旭区、1968年（昭和43年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;suzuki-suburb-history-after-war-1973-11&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 瀬谷店（横浜市瀬谷区、1968年（昭和43年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;suzuki-suburb-history-after-war-1973-11&amp;quot; /&amp;gt; - 2006年（平成18年）1月30日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2006-3-16-2&amp;quot;&amp;gt;“西友瀬谷店 1月30日閉店 神奈川県横浜市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2006年3月16日)&amp;lt;/ref&amp;gt;） → 空き地 → [[創価学会|創価学会瀬谷文化会館]]&lt;br /&gt;
: 店舗面積1,959m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 相模大野店×（1968年（昭和43年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;suzuki-suburb-history-after-war-1973-11&amp;quot; /&amp;gt; - 1996年（平成8年）10月閉店。しばらくは空き店舗状態だったが、数年後に店舗解体済。現在、跡地を含めた周辺地区で[[相模大野#相模大野駅西側地区第一種市街地再開発事業|相模大野駅西側地区第一種市街地再開発事業]]が着手中）&lt;br /&gt;
* 戸塚店×（JR戸塚駅前&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2009-1-29-2&amp;quot;&amp;gt;“JR戸塚駅前西友跡地に複合施設 オープン予定12月 神奈川県横浜市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2009年1月29日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1968年（昭和43年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;suzuki-suburb-history-after-war-1973-11&amp;quot; /&amp;gt; - 2008年3月9日閉店）&lt;br /&gt;
: 店舗解体済。跡地にサクラス戸塚&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2009-10-8-10&amp;quot;&amp;gt;“Saclass（サクラス）戸塚 神奈川県横浜市 ヒマラヤ・三和・ニトリ”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2009年10月8日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ジャンボ藤沢店（1970年（昭和45年）&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt;6月25日開店 - 1976年8月31日閉店）&lt;br /&gt;
: [[オーケー]]と提携してジャンボ藤沢店の2階以上の核テナントとして出店。旧志澤を買収・改装した藤沢西武店出店に伴い閉店。→[[家具の大正堂]]→しまむら・ダイソー・[[サカゼン]]などフロアごとに異なるテナントが入居）&lt;br /&gt;
* 志澤藤沢店(1974年（昭和49年）3月&amp;lt;ref name=&amp;quot;miya-retailt-strategy-1985-5&amp;quot; /&amp;gt;29日開店、1975年8月西武流通グループと提携) → 藤沢西武店（1978年9月15日西友が買収し改称。1997年閉店。1999年解体。現在はマンションのクリオ藤沢駅前）&lt;br /&gt;
* 茅ヶ崎店（1970年（昭和45年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: 丸岡屋テナント&lt;br /&gt;
* 西鎌倉店×（1966年（昭和41年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: 閉店と同時に店舗解体。跡地にローソン西鎌倉二丁目店&lt;br /&gt;
* 横須賀店（ジャンボヨコスカ）×（1970年（昭和45年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 2012年（平成24年）4月閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;kanagawa-np-2013-4-24&amp;quot;&amp;gt;“横須賀中央駅前再開発事業、高層ビル工事が本格始動”. [[神奈川新聞]](神奈川新聞社). (2013年4月24日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 京急線横須賀中央駅の近くの商店街の一角に出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;kanagawa-np-2013-10-12&amp;quot;&amp;gt;“集客アップへ連携 横須賀中央駅周辺商店街、統一ロゴや大道芸”. [[神奈川新聞]](神奈川新聞社). (2013年10月12日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 当店と近隣にあった[[さいか屋]]横須賀店大通り館の閉鎖が影響して、横須賀中央駅周辺の商店街の来街者数は大きく減少したとされている&amp;lt;ref name=&amp;quot;kanagawa-np-2013-10-11&amp;quot;&amp;gt;“集客アップへ連携 横須賀中央駅周辺商店街、統一ロゴや大道芸”. [[神奈川新聞]](神奈川新聞社). (2013年10月11日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 跡地では、商業施設などとマンションが入る地上38階建てで高さ143mの超高層ビルが建設されることになり、2013年（平成25年）4月24日に着工した&amp;lt;ref name=&amp;quot;kanagawa-np-2013-4-24&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 2000年（平成12年）9月13日開店のLIVIN横須賀店&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2000-9-28-6&amp;quot;&amp;gt;“西友、横須賀市に大型SC LIVIN9月13日開業 神奈川県横須賀市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2000年9月28日)&amp;lt;/ref&amp;gt;とは別店舗。&lt;br /&gt;
: 店舗面積10,605m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;national-big-store-list-japan-2000&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 追浜店（1985年（昭和60年）11月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;town-news-2008-8-29&amp;quot;&amp;gt;“西友追浜店 来年1月末の撤退で調整 地下のスーパーヨコサンは継続営業の方針”. タウンニュース 横須賀 ([[タウンニュース社]]). (2008年8月29日)&amp;lt;/ref&amp;gt; - 2009年（平成21年）1月31日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;kanagawa-np-2009-1-27&amp;quot;&amp;gt;“後継テナント探し難航/横須賀の西友追浜店、31日に閉店”. [[神奈川新聞]](神奈川新聞社). (2009年1月27日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 店舗面積約4,600m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;kanagawa-np-2009-1-27&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 追浜駅前の[[サンビーチ追浜]]（売り場面積約12,200m&amp;amp;sup2;）の核店舗として&amp;lt;ref name=&amp;quot;town-news-2008-8-29&amp;quot; /&amp;gt;2階から4階に出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;kanagawa-np-2009-1-27&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 衣料品・日用品のみで&amp;lt;ref name=&amp;quot;kanagawa-np-2009-1-27&amp;quot; /&amp;gt;、地下1階に食品スーパーの[[ヨコサン]]が入居していたため&amp;lt;ref name=&amp;quot;town-news-2008-8-29&amp;quot; /&amp;gt;、同社が主力事業として展開している食品スーパーを展開できなかったことも影響してて閉店となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;town-news-2008-8-29&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[中部地方]] ====&lt;br /&gt;
===== 山梨県 =====&lt;br /&gt;
* 中込店 → [[甲府西武]]店 （1974年（昭和49年）4月中込西友&amp;lt;ref name=&amp;quot;sakayori-area-coop-1981-6&amp;quot; /&amp;gt; - 1998年（平成10年）&amp;lt;ref name=&amp;quot;yamanashi-pref-history-6-modern-2-2006-3-31&amp;quot;&amp;gt; 『山梨県史 通史編6  近現代2』 [[山梨日日新聞社]]、2006年3月31日。ISBN 978-4897108339&amp;lt;/ref&amp;gt;2月閉店）甲府市丸の内1-8-5&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-commerce-yearbook-1979&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 中込百貨店(甲府)と提携して中込西友甲府店として開店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;wada-seibu-groop-1976&amp;quot;&amp;gt;和田進 『西武グループ』 [[ユニオン出版社]]、1976年。&amp;lt;/ref&amp;gt;。甲府西武になった後に閉店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yamanashi-pref-history-6-modern-2-2006-3-31&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 跡地は[[山梨県民情報プラザ]]×（2009年閉鎖）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 長野県 ===== &lt;br /&gt;
以前は百貨店事業の上田西武店とGMS店舗の川中島店のみ本社直営で、長野県内の他の小型店舗は[[エス・エス・ブイ]]の運営であった。&lt;br /&gt;
* ハウディ西武長野店&lt;br /&gt;
: 長野市の中央通り沿いにあった敷地約1,300m&amp;amp;sup2;に4階建て売場面積約1,400m&amp;amp;sup2;の店舗だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-1998-2-15&amp;quot;&amp;gt;“長野の中央通りどうする五輪後 大型店が相次ぎ撤退” [[信濃毎日新聞]] (信濃毎日新聞社). (1998年2月15日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 若穂店×（長野市&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2008-10-23&amp;quot;&amp;gt;“西友、県内７店閉鎖方針 東北信で来月から順次” [[信濃毎日新聞]] (信濃毎日新聞社). (2008年10月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;若穂綿内、2003年（平成15年）2月期に開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-4-28-5E&amp;quot;&amp;gt;“エス・エス・ブイ、2003年2月期決算”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年4月28日)&amp;lt;/ref&amp;gt;-2008年（平成20年）11月&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2008-10-23&amp;quot; /&amp;gt;30日閉店）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* 稲里店（長野市広田&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2014-11-8&amp;quot;&amp;gt;“西友が県内4店舗閉鎖へ 地権者側に方針伝える” [[信濃毎日新聞]] (信濃毎日新聞社). (2014年11月8日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年（平成27年）3月末閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2014-11-8&amp;quot; /&amp;gt;） --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 更埴店（[[更埴市]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1996-7-31-15H&amp;quot;&amp;gt;“エス・エス・ブイの粟佐店、笹部店が開店、鮮度重視の品揃え”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1996年7月31日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1972年（昭和47年）10月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1996-7-31-15H&amp;quot; /&amp;gt; - 1996年（平成8年）閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1996-7-31-15H&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 店舗の老朽化と駐車場不足や商業集積の移動などに対応するため約1㎞離れた場所に粟佐店を1996年（平成8年）7月19日に開設することに伴って閉店となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1996-7-31-15H&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 中野店（中野市、-2002年（平成14年）2月期に閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2002-4-22-8I&amp;quot;&amp;gt;“エス・エス・ブイ、2002年2月期決算”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2002年4月22日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 埴生店（千曲市、2003年（平成15年）2月期に開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-4-28-5E&amp;quot; /&amp;gt;-2009年（平成21年）3月閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2008-10-23&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 上田店（上田市天神1丁目&amp;lt;ref name=&amp;quot;ueda-cci-100-history-1998&amp;quot;&amp;gt;『上田商工会議所百年史』 [[上田商工会議所]]、1998年。&amp;lt;/ref&amp;gt;、1974年（昭和49年）10月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;ueda-cci-100-history-1998&amp;quot; /&amp;gt; - 2009年（平成21年）3月末閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2009-9-16&amp;quot;&amp;gt;“リヴィン上田の建物解体へ 土地売却” [[信濃毎日新聞]] (信濃毎日新聞社). (2009年9月16日)&amp;lt;/ref&amp;gt;） → 1976年（昭和51年）に上田西武に業態転換&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2008-10-3&amp;quot;&amp;gt;“リヴィン上田店 来年をめどに閉店の方針” [[信濃毎日新聞]] (信濃毎日新聞社). (2008年10月3日)&amp;lt;/ref&amp;gt; → 2000年（平成12年）9月にLIVIN上田店に業態転換&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2008-10-3&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 丸子店（上田市&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2008-10-23&amp;quot; /&amp;gt;、2008年（平成20年）11月閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2008-10-23&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* 三好町店（上田市御所&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2014-11-8&amp;quot; /&amp;gt;、2015年（平成27年）3月末閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2014-11-8&amp;quot; /&amp;gt;） --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* 秋和店（上田市上塩尻&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2014-11-8&amp;quot; /&amp;gt;、2015年（平成27年）4月末閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2014-11-8&amp;quot; /&amp;gt;） --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 東部店（[[東御市]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2008-10-23&amp;quot; /&amp;gt;、-2009年（平成21年）3月閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2008-10-23&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 坂城店（埴科郡坂城町&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2008-10-23&amp;quot; /&amp;gt;、-2008年（平成20年）11月閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2008-10-23&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* （初代）松川店（[[北安曇郡]][[松川村]]）&lt;br /&gt;
: 1995年（平成7年）3月24日に向かい側に新店舗を開設して増床移転したため閉店となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1995-3-31-4D&amp;quot;&amp;gt;“エス・エス・ブイ、「西友松川店」開店”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1995年3月31日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 諏訪店（[[諏訪市]]）&lt;br /&gt;
: 1995年（平成7年）7月28日に諏訪城南店を開設して増床移転したため閉店となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1995-7-28-4A&amp;gt;“エス・エス・ブイ、「諏訪城南」「古里」2店同時オープン”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1995年7月28日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 上諏訪店×（諏訪市上諏訪　店舗解体済。跡地は駐車場）&lt;br /&gt;
* （初代）下諏訪店（[[諏訪郡]][[下諏訪町]]、2007年（平成19年）閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2007-7-25-7E&amp;quot;&amp;gt;“エス・エス・ブイ、SM「下諏訪店」オープン”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2007年7月25日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 開店から34年営業したが手狭になっていたため、200mほど離れた土地に（2代目）下諏訪店を新築して移転する形で閉店となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2007-7-25-7E&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* 茅野本町店（[[茅野市]]本町東&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2014-11-8&amp;quot; /&amp;gt;ショッピングセンターイオ内&amp;lt;ref name=&amp;quot;nagano-nippo-2005-7-1&amp;quot;&amp;gt;“茅野のイオ店内でフリマ 人気占い師も来店してあす” [[長野日報]] (長野日報社). (2005年7月1日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1986年（昭和61年）12月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nagano-nippo-2005-7-1&amp;quot; /&amp;gt; - 2015年（平成27年）3月末閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2014-11-8&amp;quot; /&amp;gt;） --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 飯田店×（飯田市、現在駐車場）&lt;br /&gt;
* 駒ケ根店（[[駒ケ根市]]上穂南&amp;lt;ref name=&amp;quot;nagano-nippo-2005-6-15&amp;quot;&amp;gt;“アップルランド駒ケ根店が閉店へ 商議所「再検討を」” [[長野日報]] (長野日報社). (2005年6月15日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1974年（昭和49年）6月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nagano-nippo-2005-6-15&amp;quot; /&amp;gt; - 1984年（昭和59年）閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nagano-nippo-2005-6-15&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 松電ストア（現[[アップルランド]]）と共同出店で5階まで売り場のある店舗だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nagano-nippo-2005-6-15&amp;quot; /&amp;gt;。西友撤退後は3階までに売り場を縮小して松電ストア（現アップルランド）が営業を引き継いだが、2005年（平成17年）6月末で閉店することになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nagano-nippo-2005-6-15&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 穂高西店（?開店 - 2006年（平成18年）7月31日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 店舗面積2,208m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 松岡店（?開店 - 2006年（平成18年）8月31日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 店舗面積2,241m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 静岡県 =====&lt;br /&gt;
* 焼津店（焼津市、1975年（昭和50年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 1996年（平成8年）2月12日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1996-2-7-4g&amp;quot;&amp;gt;“スーパーもちづき、焼津のテナントにDS出店”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (1996年2月7日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 店舗跡は[[望月巌商店|スーパーもちづき]]焼津店が1996年（平成8年）4月26日に開店したが&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1996-5-1-4F&amp;quot;&amp;gt;“注目の「スーパーもちづき焼津店」、西友撤退跡に開店”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1996年5月1日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2013年（平成25年）1月18日に閉店となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;shizuoka-np-2013-1-16&amp;quot;&amp;gt;“スーパーもちづき 全営業店18日までに閉鎖”. [[静岡新聞]] (静岡新聞社). (2013年1月16日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 2014年（平成26年）9月29日にドラッグストア「サンドラッグ」が開店し、スーパーマーケットなどの出店する複合商業ビル「焼津ビル」として全館の再開を目指すことになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;shizuoka-np-2014-9-25&amp;quot;&amp;gt;“もちづき焼津店跡地 複合商業ビルに再生”. [[静岡新聞]] (静岡新聞社). (2014年9月25日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 愛知県 =====&lt;br /&gt;
* 味岡店（[[小牧市]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1997-10-17-14F&amp;quot;&amp;gt;“エス・エス・ブイ、「伊那竜東店」開店”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1997年10月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1997年（平成9年）9月末閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1997-10-17-14F&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 大口店（[[丹羽郡]][[大口町]]大字余野字少々腰70&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1994-12-21-4C&amp;quot;&amp;gt;“エス・エス・ブイ、愛知県初出店「西友大口店」開店”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1994年12月21日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1994年（平成6年）12月15日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1994-12-21-4C&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: ブイ・マートと合併後エス・エス・ブイが初めて愛知県内に出店した延べ床面積約2,126m&amp;amp;sup2;に売場面積約1,876m&amp;amp;sup2;で190台の駐車場を併設していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1994-12-21-4C&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 春日井店（西友楽市春日井(現・[[ザ・モール春日井]]Part2)の核テナントとして）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 富山県 =====&lt;br /&gt;
* 富山西武店 → 西武百貨店富山店（富山市総曲輪3丁目&amp;lt;ref name=&amp;quot;toyama-np-2011-7-12&amp;quot;&amp;gt;“富山西武跡、5億円で売却 アパマンHDが大和小田急と契約へ”. [[富山新聞]] (北國新聞社). (2011年7月12日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1976年（昭和51年）7月2日開店 - 2006年（平成18年）3月31日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;toyama-np-2006-4-1&amp;quot;&amp;gt;“閉店惜しみ2万人 西武富山店が営業最終日 市街地活性化が課題に”. [[富山新聞]] (北國新聞社). (2006年4月1日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 西友初の百貨店業態の店舗で、西武百貨店と当時提携していた[[大和 (百貨店)|大和]]の富山店のすぐ近くへの出店で競合関係となったため、当店開店翌月の1976年（昭和51年）8月に提携が解消となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-1-1991-6-1&amp;quot;&amp;gt;由井常彦 『セゾンの歴史 変革のダイナミズム 上巻』 [[リブロポート]]、1991年6月1日。ISBN 978-4845706259&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 西武北陸の店舗になり、1994年（平成6年）4月1日に西武百貨店に吸収合併された&amp;lt;ref name=&amp;quot;jsda-data-yearbook-1994&amp;quot;&amp;gt;『平成6年 日本百貨店協会統計年報』 [[日本百貨店協会]]、1995年3月。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 店舗跡の土地約3,100m&amp;amp;sup2;は大和小田急建設が取得し&amp;lt;ref name=&amp;quot;toyama-np-2011-7-12&amp;quot; /&amp;gt;、周辺を含む約3,800m&amp;amp;sup2;に商業施設とマンションに駐車場を併設した複合ビルを建設するため、2013年（平成25年）2月14日に総曲輪3丁目地区市街地再開発準備組合が発足した&amp;lt;ref name=&amp;quot;toyama-np-2013-2-15&amp;quot;&amp;gt;“準備組合が発足　富山西武跡地の再開発”. [[富山新聞]] (北國新聞社). (2013年2月15日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 石川県 =====&lt;br /&gt;
* 小松店（1970年（昭和45年）12月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;big-store-close-renewal-2003&amp;quot;&amp;gt;大型閉鎖店舗再生等対策の総合プロデュース人材育成事業 副読本﻿ (Report). 経済産業省. (2003年).&amp;lt;/ref&amp;gt; - 1996年（平成8年）12月閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;big-store-close-renewal-2003&amp;quot; /&amp;gt;） &lt;br /&gt;
: 1983年（昭和58年）に小松西武&amp;lt;ref name=&amp;quot;big-store-close-renewal-2003&amp;quot; /&amp;gt; → 1992年（平成4年）10月に西武百貨店小松店&amp;lt;ref name=&amp;quot;big-store-close-renewal-2003&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 店舗跡は1998年（平成10年）3月21日に[[大和 (百貨店)|ダイワ]]小松店が開店したが&amp;lt;ref name=&amp;quot;big-store-close-renewal-2003&amp;quot; /&amp;gt;、2010年（平成22年）6月25日に閉店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkoku-np-2010-6-25&amp;quot;&amp;gt;“32億円争奪、過熱せず 小松大和、25日閉店 香林坊店弱気、エムザ様子見”. [[北國新聞]] (北國新聞社). (2010年6月25日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 福井県 =====&lt;br /&gt;
* 若狭小浜店（小浜市小浜白鬚&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri-np-2013-1-11&amp;quot;&amp;gt;“一等地を催し広場に 小浜市、4月から無料開放”. [[読売新聞]](読売新聞社). (2013年1月11日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1992年（平成4年）10月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri-np-2013-1-11&amp;quot; /&amp;gt; - 2004年（平成16年）8月閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri-np-2013-1-11&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 鯖街道の起点として知られるいづみ町商店街の近くにあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri-np-2013-4-16&amp;quot;&amp;gt;“小浜市、中心部のビル跡地利用低調”. [[読売新聞]](読売新聞社). (2013年4月16日)&amp;lt;/ref&amp;gt;6階建ての商業ビル「つばき回廊」の核店舗として出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri-np-2013-1-11&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 2010年（平成22年）7月から更地になって空き地状態となっていることから&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri-np-2013-4-16&amp;quot; /&amp;gt;、商業利用も含めて2013年（平成25年）4月から原則無料で開放されることになったものの&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri-np-2013-1-11&amp;quot; /&amp;gt;、ほとんど利用されていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri-np-2013-4-16&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[近畿地方]] ====&lt;br /&gt;
===== 滋賀県 =====&lt;br /&gt;
* 石山店（1976年（昭和51年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: 石山商店街に出店していた地域密着型の店舗であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;modern-retail-town-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 草津店×（1973年（昭和48年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 2000年（平成12年）閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyoto-np-2006-12-13&amp;quot;&amp;gt;“JR草津駅東側、旧西友跡地に複合商業施設”. [[京都新聞]](京都新聞社). (2006年12月13日)&amp;lt;/ref&amp;gt;） → 高層マンション&lt;br /&gt;
: JR草津駅東側の草津市大路2丁目に出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyoto-np-2006-12-13&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 一駅大津寄りの[[南草津駅]]前に移転して、西友楽市南草津が開店している。&lt;br /&gt;
* グリーンヒル店（1984年（昭和59年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
* パナ西友桜ヶ丘店（1983年（昭和58年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
** フードプラザ店（[https://www2.seibu.co.jp/wsc-customer-app/page/062/dynamic/normal/Normal?view=1f 西武百貨店大津店内、食品のみ]{{smaller|[[HTTPS]]}}） → [[シェルガーデン|ザ・ガーデン自由が丘]]に転換したが、2009年に閉店。現在は[[大近|パントリー]]&lt;br /&gt;
* 旧長浜店（1966年（昭和41年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: 旧コマストアー&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt;。1988年（昭和63年）に[[長浜楽市]]として移転新築し営業&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 彦根銀座店 → [[大安家具]] → [[民主党 (日本 1998-)|民主党]]彦根連絡所 → 現在は廃ビル&lt;br /&gt;
* （初代）守山店（[[守山市]]、1971年（昭和46年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - 2000年（平成12年）11月閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2002-4-12-9E&amp;quot;&amp;gt;“西友、新型スーパーマーケット「西友守山店」オープン”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2002年4月12日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 店舗跡地には14階建てマンションが建設され、その1階に（2代目）守山店が2002年（平成14年）4月10日に出店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2002-4-12-9E&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 京都府 =====&lt;br /&gt;
* 伏見店（1968年（昭和43年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: 旧コマストアー&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt;。プラザ大手筋（内部には食品スーパーや100円ショップが入居している）&lt;br /&gt;
* 宇治店（1976年（昭和51年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: 店舗跡は2001年（平成13年）4月20日に近商ストア等の出店する[[レインボー小倉]]（商業施設）として新装開店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-4-27-19A&amp;quot;&amp;gt;“近商ストア、「小倉店」を開業、こだわり商品充実で年商16億円目標”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2001年4月27日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 千本店（1985年（昭和60年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: 無印良品千本&lt;br /&gt;
* 銀閣寺店（1967年（昭和42年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: 旧コマストアー&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 桂坂店（1987年（昭和62年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
* 京産大PAO店&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 大阪府 =====&lt;br /&gt;
* 都島店 → [[ベルファ]]（[[大阪市]][[都島区]]）&lt;br /&gt;
* 粉浜店（大阪市[[住之江区]]・[[南海本線]][[粉浜駅]]高架下、旧南海西友ストアー&amp;lt;ref name=&amp;quot;national-big-store-list-japan-2006&amp;quot; /&amp;gt;、1984年（昭和59年）10月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;national-big-store-list-japan-2006&amp;quot; /&amp;gt; - 2002年（平成14年）10月21日閉店）&lt;br /&gt;
: 店舗面積1,100m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;national-big-store-list-japan-2006&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2002年（平成14年）11月に[[コノミヤ]]が居抜きで出店&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2002-11-18-7&amp;quot;&amp;gt;“スーパーも土俵も熱い！ 二〇〇二年度の経営課題は「情熱」 コノミヤが「南海西友」の二店舗を買収 粉浜店・狭山店を居抜きで出店 大阪府”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2002年11月18日)&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 千里丘店（[[吹田市]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2000-7-24-6&amp;quot;&amp;gt;“西友千里丘店7月13日オープン 大阪府吹田市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2000年7月24日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2000年（平成12年）7月13日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2000-7-24-6&amp;quot; /&amp;gt; -?閉店）&lt;br /&gt;
* 高槻店（[https://www2.seibu.co.jp/wsc-customer-app/page/061/dynamic/normal/Normal?view=2f 西武百貨店高槻店内、インナーウェアのみ]{{smaller|HTTPS}}） → 退店&lt;br /&gt;
* 八尾西武店（[https://www2.seibu.co.jp/wsc-customer-app/page/064/dynamic/normal/Normal?view=floor 西武百貨店八尾店内]{{smaller|HTTPS}}） → 退店&lt;br /&gt;
* 八尾店（八尾西武店とは別、?開店 - 1981年（昭和56年）閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;miya-retailt-strategy-1985-5&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* 富田林店（1972年（昭和47年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
* 狭山ニュータウン店（旧南海西友ストアー）&lt;br /&gt;
: 狭山ニュータウンの中央に出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-6-9-22B&amp;quot; /&amp;gt;南海西友ストアー第1号店&lt;br /&gt;
: 2002年（平成14年）12月16日にコノミヤ狭山店が居抜きで出店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-6-9-22B&amp;quot;&amp;gt;“スーパー・コノミヤ経営特集：店舗紹介＝コノミヤ狭山店”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年6月9日)&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 河内長野店（1989年（平成元年）4月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi-np-2008-12-22&amp;quot;&amp;gt;“河内長野の複合施設 「西友」撤退へ”. [[朝日新聞]] (朝日新聞社). (2008年12月22日)&amp;lt;/ref&amp;gt; - 2009年（平成21年）3月8日閉店）&lt;br /&gt;
: [[ノパティながの]]北館（店舗面積12,737m&amp;amp;sup2;）の核店舗として出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;national-big-store-list-japan-2000&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 北館のうち半分以上を自社で所有していたが、2009年（平成21年）4月中旬に賃貸部分の契約が満了することに伴う交渉を打ち切り、契約を延長せずに閉店することになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi-np-2008-12-16&amp;quot;&amp;gt;“西友、09年春撤退へ 河内長野駅前ビル”. [[朝日新聞]] (朝日新聞社). (2008年12月16日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 新河内長野店（1994年（平成6年）9月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;national-big-store-list-japan-2006&amp;quot; /&amp;gt; - 2010年（平成22年）5月31日閉店）&lt;br /&gt;
: ジャンボスクェア河内長野（店舗面積10,909m&amp;amp;sup2;）の核店舗として出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;national-big-store-list-japan-2000&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 美加の台店（旧南海西友）&lt;br /&gt;
* 黒土店（[[堺市]][[北区 (堺市)|北区]]、?開店 - 2006年（平成18年）1月31日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;） → [[サンプラザ (スーパーマーケット・大阪府)|サンプラザ]]三国ヶ丘東店が出店&lt;br /&gt;
: 店舗面積2,160m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 光明池店（堺市[[南区 (堺市)|南区]]・[[泉北高速鉄道線|泉北高速鉄道]][[光明池駅]]前&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-1999-12-2-3&amp;quot;&amp;gt;“出店 西友が13年1月に堺市光明池駅前に大型店オープン”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (1999年12月2日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2001年（平成13年）1月16日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2001-2-22-9&amp;quot;&amp;gt;“西友光明池店1月16日（火）オープン 大阪府堺市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2001年2月22日)&amp;lt;/ref&amp;gt; - 2009年3月31日閉店） → サンプラザ光明池店が出店&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2010-5-6-12&amp;quot;&amp;gt;“サンプラザ光明池店 堺市南区 旧 西友光明池店跡”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2010年5月6日)&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 羽衣店（[[高石市]]・南海本線[[羽衣駅]]構内、旧南海西友ストアー）&lt;br /&gt;
* 高石店（高石市加茂&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2013-3-7-6&amp;quot;&amp;gt;“大阪府高石市加茂「西友高石店」跡に 関西スーパー 全5店舗で構成”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2013年3月7日)&amp;lt;/ref&amp;gt;・南海本線[[高石駅]]前、1979年（昭和54年）6月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;national-big-store-list-japan-2006&amp;quot;&amp;gt;『週刊東洋経済 臨時増刊 全国大型小売店総覧 2006年版』 [[東洋経済新報社]]、2006年。&amp;lt;/ref&amp;gt; - 2006年（平成18年）1月閉店）&lt;br /&gt;
: 店舗面積6,800m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;national-big-store-list-japan-2000&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 2013年（平成25年）に[[関西スーパーマーケット|関西スーパー]]が出店&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2013-3-7-6&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 兵庫県 =====&lt;br /&gt;
* パナ西友北六甲台店（[[西宮市]]）&lt;br /&gt;
* 兵庫店（神戸市[[兵庫区]]、1974年（昭和49年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: 白木屋・わらわら・パチンコ店&lt;br /&gt;
* 宝塚西武店 → LIVIN宝塚店（[[宝塚市]]、1987年（昭和62年）開店 - 2006年（平成18年）6月30日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 宝塚市の事業として建設された[[逆瀬川駅]]南口の再開発ビル「アピア1（現；アピアさかせがわ）」核店舗として入居した&amp;lt;ref name=&amp;quot;sugioka-bigstore-citizen-1991-11-20&amp;quot;&amp;gt;[[杉岡碩夫]] 『大店法と都市商業・市民 商業集積政策序説』 [[日本評論社]]、1991年11月20日。ISBN 978-4535579859&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 店舗面積8,760m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 1999年（平成11年）11月6日にLIVINに業態転換した&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-1999-11-11-6&amp;quot;&amp;gt;“LIVIN（リヴィン）宝塚店11月6日リフレッシュオープン”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (1999年11月11日)&amp;lt;/ref&amp;gt;後に、2006年（平成18年）6月30日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot;&amp;gt;『平成18年12月期 第3四半期業績のご報告』 西友、2006年5月。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 大久保店（[[明石市]]、1975年（昭和50年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-list-1991-11-1&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
: 競合する「マイカル明石」（現：[[イオン明石ショッピングセンター]]）の出店と建物の老朽化により閉店した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 和歌山県 =====&lt;br /&gt;
* 城山店&lt;br /&gt;
* 三石店&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[九州]]・[[沖縄県|沖縄地方]] ====&lt;br /&gt;
===== 福岡県 =====&lt;br /&gt;
* 美野島店（[[福岡市]][[博多区]]） → [[サニー (スーパーマーケット)|サニー]]美野島店&lt;br /&gt;
* 茶山店（福岡市[[城南区]]） → サニー茶山店&lt;br /&gt;
上記店舗は西友から系列のサニーに運営が委譲され店舗名が変わったものの、後に西友直営店に戻っている。&lt;br /&gt;
* 平島店（?開店 - 2006年（平成18年）7月31日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 店舗面積558m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;seiyu-q3-report-2006&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 佐賀県 =====&lt;br /&gt;
* 佐賀巨勢店（佐賀市巨勢町&amp;lt;ref name=&amp;quot;saga-np-2010-10-16&amp;quot;&amp;gt;“モラージュ佐賀の西友閉店 撤退惜しむ声”. [[佐賀新聞]](佐賀新聞社). (2010年10月16日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2003年3月21日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-3-26-1B&amp;quot;&amp;gt;“九州西友、「西友佐賀巨勢店」オープン、ウォルマート提携後では初”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年3月26日)&amp;lt;/ref&amp;gt; - 2010年（平成22年）10月15日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;saga-np-2010-10-16&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: 「ウォルマート」提携後の初の出店となった店舗でウォルマートの持つノウハウを取り入れた売場づくりが行われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-3-28-10A&amp;quot;&amp;gt;“九州西友、「西友佐賀巨勢店」オープン、売場を写真で紹介”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年3月28日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: [[ミスターマックス]]と共に「[[モラージュ佐賀]]」の核店舗の一つとして出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;saga-np-2009-9-4&amp;quot;&amp;gt;“佐賀市内スーパー激戦 2店が相次ぎオープン”. [[佐賀新聞]](佐賀新聞社). (2009年9月4日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。1階の食料品売り場と2階の衣料品売り場を展開していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;saga-np-2010-10-16&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 2010年（平成22年）11月26日に食料品売り場の後継店舗として「ハイマート」が運営する食品スーパーの「フードウェイ」や輸入食品の「ジュピター」など出店したほか、格安衣料品店の「サンキ」やベビー用品や子ども服の「西松屋」が後継店舗として出店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;saga-np-2010-11-27&amp;quot;&amp;gt;“モラージュ佐賀リニューアルオープン ファミリー照準”. [[佐賀新聞]](佐賀新聞社). (2010年11月27日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 大分県 =====&lt;br /&gt;
* 大分店（大分市府内町&amp;lt;ref name=&amp;quot;oita-godo-np-2011-2-1&amp;quot;&amp;gt;“34年流行発信地に幕 大分パルコ閉店”. [[大分合同新聞]] (大分合同新聞社). (2011年2月1日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1974年（昭和49年）6月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;season-history-2-1991-6-1&amp;quot; /&amp;gt; - 1976年（昭和51年）閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;oita-godo-np-2011-1-31&amp;quot;&amp;gt;““最後”にどっと 入店3倍！ 大分パルコ”. [[大分合同新聞]] (大分合同新聞社). (2011年1月31日)&amp;lt;/ref&amp;gt;） → [[大分パルコ]]（1977年（昭和52年）4月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;oita-godo-np-2011-1-31&amp;quot; /&amp;gt; - [[2011年]]（平成23年）[[1月31日]]閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;oita-godo-np-2011-2-1&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*: 店舗跡は1977年（昭和52年）4月に[[大分パルコ]]が開店したが&amp;lt;ref name=&amp;quot;oita-godo-np-2011-1-31&amp;quot; /&amp;gt;、2011年（平成23年）1月31日で閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;oita-godo-np-2011-2-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 2012年（平成24年）9月に店舗跡は大分開発から大分中村病院を運営する医療法人「恵愛会」に売却され&amp;lt;ref name=&amp;quot;oita-godo-np-2012-9-7&amp;quot;&amp;gt;“15年度中に開業 パルコ跡に大分中村病院”. [[大分合同新聞]] (大分合同新聞社). (2012年9月7日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2013年（平成25年）7月7日から解体工事が開始された&amp;lt;ref name=&amp;quot;oita-godo-np-2013-7-8&amp;quot;&amp;gt;“姿見せず、お別れ 大分パルコ”. [[大分合同新聞]] (大分合同新聞社). (2013年7月8日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連会社 ==&lt;br /&gt;
* [[西友リテールサポート]]（旧・二光） - 西友を主なクライアントとする人材派遣事業を手がける。通信販売事業からは撤退。&lt;br /&gt;
* 西友プロキュアメント - プライベートブランドの企画・開発および商品調達など&lt;br /&gt;
* [http://www.e-wakana.co.jp 若菜] - 西友店内での惣菜販売・売り場の運営。独自の路面店事業（弁当・惣菜販売）。&lt;br /&gt;
* ニジコム - 主に西友グループ店内における[[携帯電話]]の販売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「西友」を冠する企業は多数存在するが、社会問題を起こした西友商事（商品先物取引業、東京都中央区）、西友開発（不動産業、香川県高松市。2000年に[[破産]]）を始め無関係なものが多いため注意を要する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コマーシャル ==&lt;br /&gt;
{{要出典範囲|date=2014年11月|[[テレビ]]・[[ラジオ]]でCMが主にスポット放送で流れ、1994年 - 1997年頃まで歌手・タレントの[[西城秀樹]]を『'''西城店長'''』としてイメージキャラクターに起用していた。その当時の[[キャッチコピー]]は『'''くらべれば西友'''』であった。経営状態の悪化のためか、1999年以降しばらくは[[関東ローカル]]では一切出稿されなかった。&amp;lt;!--サニーなどご存じの方は加筆ください--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウォルマート傘下となった2005年前後に、食品売り場の女性店員が自身の仕事の思い入れを語る企業CMがスポット放送（[[ご存じですか]]の時間帯など）されるようになったが、イオンやイトーヨーカ堂が打ち出していたセール品やバーゲン告知の類のCMは一切制作されなかった。しかし、前述のKY戦略を打ち出した2008年からは安売りを伝えるユニークなCMが増えるようになった。主な例としては次の通り。&lt;br /&gt;
;バッタリ篇&lt;br /&gt;
:'''[[コジマ]]さん'''、'''[[ヤマダ電機|ヤマダ]]さん'''、'''[[ビックカメラ|ビック]]さん'''、'''[[ジャパネットたかた|タカタ]]さん'''等と言った男性が店内で偶然逢う、という内容。西友で販売している家電商品の価格が、家電量販店及び通信販売業にも負けない、という事を消費者に訴求した。&lt;br /&gt;
;新生活のうた篇&lt;br /&gt;
:家具のCMで、「 '''セイユー[[ニトリ]]ーアエーズ[[イケア]]''' （西友にとりあえず行けや）」という[[空耳]]ソングを延々と流していた。家具大手のニトリとイケアの名前を敢えて出した、インパクトのあるもの。これは総合ショッピングセンターの位置づけである西友でも家具を扱っている、というメッセージである。&lt;br /&gt;
;会見篇&lt;br /&gt;
:CM冒頭から突然謝罪会見をし西友の安さをアピール。これは同時期にあった[[船場吉兆|老舗料亭]]の謝罪会見を[[パロディ]]化したもの。他の店舗より西友のほうが高い場合はそのチラシを見せれば安くする、という定価販売の常識を覆す販売戦略を強くPRした。&lt;br /&gt;
;AKYな42日間篇&lt;br /&gt;
:『'''AKY42'''』（'''アットーテキ　カカク　ヤスク　（な）　42日間'''の略）と題し、[[女性アイドルグループ]]・[[AKB48]]を意識したネーミングだけあり、CM中にクレイジーケンバンドの「1107」の歌とともに主婦風の女性が1人ずつ切り替わりで大勢出演するというもの。&lt;br /&gt;
;おおむね15篇&lt;br /&gt;
:2010夏ギフトのPRで、中学生風の女性3人が歌いながら海でじゃれ合うバージョン。[[中元|お中元]]とはかけ離れたイメージの「女子学生トリオ」の起用に加え、企業名どころか何を訴求したいのかさえもぼかしたことで却って話題を集め、日頃西友を利用しているメーン層以外からの問い合わせや感想が多く寄せられ、売り上げが上がった&amp;lt;ref&amp;gt;[[週刊TVガイド|インターネットTVガイド]]（[[東京ニュース通信社]]）　[http://www.tvguide.or.jp/contents/cm_ura/20101203.html 西友／冬ギフト「いきなり50」編]（2010年12月11日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、このシーズンよりギフトカタログのタイトルが「''' '' ギフトの友'' '''」（『[[女学生の友]]』のパロディ）となっている。&lt;br /&gt;
;まだまだ15篇&lt;br /&gt;
:「おおむね15篇」と歌と背景が一緒だが、メインが[[セーラー服]]の制服を着た中年女性に変わっていたセルフパロディバージョン（同時期に放映）。&lt;br /&gt;
;いきなり50篇&lt;br /&gt;
:2010冬ギフトのCMでは、夏ギフトのCMにさらに手を加え『おおむね15篇』のうち、一人が覆面を取ると50歳だったというダブルセルフパロディになった。&lt;br /&gt;
;ぞくぞく15篇&lt;br /&gt;
:2010冬ギフトのCMで「おおむね15篇」のメンバーに加え「まだまだ15篇」（配役は変更）の後に、男子中学生をはじめ、大勢が行進するというトリプルパロディバージョン。&lt;br /&gt;
;[[政見放送]]篇&lt;br /&gt;
:2011夏ギフトのCMで、タイトルの通り政見放送仕立てにしたもの。'''夏ギフ党'''党首の'''五十'''嵐 '''五十'''郎（いがらしごじゅうろう）が「皆様の夏ギフト費を、最大50%カットします。」と[[マニフェスト]]を表明する内容。CMの2 - 6秒の間に「※これはCMです」のテロップが小さく表示され、10秒付近から夏ギフトをPRするテロップが入り、「夏ギフトは、西友」のナレーションが入る。公式サイトでは「西友はギフト文化を啓蒙する（架空の）夏ギフ党を結成いたしました」と説明&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.seiyu.co.jp/cm/ 西友CM情報]&amp;lt;/ref&amp;gt;がある。撮影セットとシチュエーション・演出が現実の政見放送と酷似しているのが特徴。&lt;br /&gt;
;バスプラ篇&lt;br /&gt;
:キャッチコピーの「バスプラ」を連呼する音楽に乗せて、女性の集団が[[パラパラ]]を模したダンスを踊る。（振り付けは[[パパイヤ鈴木]]）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fashionsnap.com/news/2011-01-19/seiyu-baspura-start/ 2011年の西友は&amp;quot;バスプラ&amp;quot;?! アラサー女性ユニットも]（[[Fashionsnap.com]], 2011年1月19日）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお「バスプラ」とはバスケットプライスの略で、単品だけでなく店全体の商品での安売りをアピールするもの。&lt;br /&gt;
;バスプラくん篇&lt;br /&gt;
:「バスプラ」シリーズの一環で、母の寒気に娘が心配（[[大正製薬|パブロン]]のパロディ）すると'''バスプラくん'''（[[グラクソ・スミスクライン|Mr.コンタック]]のパロディ）が現れてバスプラの効能を説明するという、[[風邪薬]]のCMをパロディ化したもの。なお、CMの最後には『※バスプラという商品は存在しませんのでご注意ください』という注意書きが右下に表示されている。}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CM出演者 ===&lt;br /&gt;
{{要出典範囲|date=2014年11月|&lt;br /&gt;
* [[荒川恵理子]]（チラシにも出演。当時西友でレジ打ちのアルバイトをしながらサッカー選手をしていた）&lt;br /&gt;
* [[伊丹十三]]&lt;br /&gt;
* [[ライオネル・リッチー]]（彼の代表曲「セイ・ユー・セイ・ミー」が流れていた）&lt;br /&gt;
* 西城秀樹&lt;br /&gt;
* [[北陽]]&lt;br /&gt;
* [[壇蜜]]（2013年、冬ギフトのCMに登場）&lt;br /&gt;
'''おおむね15篇・ぞくぞく15篇'''&lt;br /&gt;
* [[ななみ]] （[[Girl's Next]] R1ユニット）&lt;br /&gt;
* [[長尾寧音]]&lt;br /&gt;
* [[田中ひかり]] （[[ホリプロ・インプルーブメント・アカデミー]]ジュニアクラス）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''まだまだ15篇'''&lt;br /&gt;
* [[桂木朝美]]&lt;br /&gt;
* [[竹内晶子]]&lt;br /&gt;
* [[松永麻里]]&lt;br /&gt;
'''いきなり50篇'''&lt;br /&gt;
* ななみ&lt;br /&gt;
* 長尾寧音 → 竹内晶子 ※長尾が覆面を取ると50歳（竹内は実際に当時50歳）だった、というパロディ。&lt;br /&gt;
* 田中ひかり}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== CMソング担当 ===&lt;br /&gt;
{{要出典範囲|date=2014年11月|&lt;br /&gt;
* [[蓮実重臣]]（「火曜得の市」「オットセイユー」を作曲）&lt;br /&gt;
* [[クレイジーケンバンド]]（CKB表記、使用曲「[[1107 (曲)|1107]]」等）}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ウォルマート]]&lt;br /&gt;
* [[リヴィン]]&lt;br /&gt;
* [[サニー (スーパーマーケット)]]&lt;br /&gt;
* [[ザ・モール (ショッピングセンター)]]&lt;br /&gt;
* [[サンストリート浜北]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 企業など ===&lt;br /&gt;
* [[西武百貨店]]&lt;br /&gt;
** [[そごう・西武]] &lt;br /&gt;
* [[セゾングループ]]&lt;br /&gt;
* [[西武鉄道グループ]]&lt;br /&gt;
* [[クレディセゾン]]&lt;br /&gt;
* [[リウボウ]]&lt;br /&gt;
* [[日テレ・ベレーザ]]（1993 - 1997年に「読売西友ベレーザ」と名乗る）&lt;br /&gt;
* [[おしゃべりレタス]]（1987 - 1990年放送のテレビ提供番組）&lt;br /&gt;
* [[荻窪タウンセブン]]&lt;br /&gt;
* [[橋のない川]]（1992年公開の映画、西友が出資した作品）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人物 ===&lt;br /&gt;
* [[沖正一郎]]（元常務、ファミリーマート 初代社長、良品計画 元会長）&lt;br /&gt;
* 木内政雄（前社長、無印良品事業部の独立黒字化に尽力）&lt;br /&gt;
* [[坂本春生]]（元副社長、セゾン総研 元理事長）&lt;br /&gt;
* [[サム・ウォルトン]]（ウォルマート創業者）&lt;br /&gt;
* 高丘季昭（元会長、セゾングループ 元代表幹事。経団連 元副会長）&lt;br /&gt;
* [[堤清二]]（セゾングループ元会長であり、西友の創業者でもある）&lt;br /&gt;
* [[堤康次郎]]（西武ストアー創業者、現在も社内主要施設には銅像が存在）&lt;br /&gt;
* [[三好基之]]（元社長、産経新聞社 元専務）&lt;br /&gt;
* [[渡辺紀征]]（前会長、ファミリーマート事業の成功に尽力、現在は[[スギ薬局]]社外取締役）&lt;br /&gt;
* [[山根卓二]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|SEIYU}}&lt;br /&gt;
* [http://www.seiyu.co.jp/ 合同会社西友] {{ja icon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.walmart.com/ ウォルマート]（親会社のWebサイト） {{en icon}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:せいゆう}}&lt;br /&gt;
[[Category:西友|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウォルマート]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のGMS]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のスーパーセンター]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都北区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:合同会社]]&lt;br /&gt;
[[Category:セゾングループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:1963年設立の企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E8%89%AF%E5%93%81%E8%A8%88%E7%94%BB&amp;diff=260737</id>
		<title>良品計画</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E8%89%AF%E5%93%81%E8%A8%88%E7%94%BB&amp;diff=260737"/>
				<updated>2014-11-21T10:38:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''株式会社良品計画'''（りょうひんけいかく）は、'''無印良品'''（むじるしりょうひん）を展開する専門小売業者である。  == ...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''株式会社良品計画'''（りょうひんけいかく）は、'''無印良品'''（むじるしりょうひん）を展開する専門小売業者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
無印良品は1980年、[[西友]]の[[プライベートブランド]]として始まった。発案は[[セゾングループ]]を率いる[[堤清二]]とデザイナー[[田中一光]]である。既存ブランドに対する対抗（アンチ）を基本コンセプトとして、英語のノーブランドグッズ（no brand goods）を直訳して[[日暮真三]]と田中一光によって付けられた名称である。「わけあって安い」という当初のキャッチコピーは[[小池一子]]。1983年には青山に路面店を出店した。この店の内装には杉本貴志が関わった。&amp;lt;ref&amp;gt;原研哉『デザインのデザイン』岩波書店、2003年、105ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[セゾングループ]]解体後、旧セゾングループ各社との関係は薄れていたがその後[[ファミリーマート]]と資本提携&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ryohin-keikaku.jp/news/2006_0323.html 株式会社ファミリーマート株式取得に関するお知らせ] 良品計画 ニュースリリース 2006年3月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;をするなどして関係を再強化し、同チェーンでの取扱商品の数も増えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旧セゾングループの中ではファミリーマートのほか、[[クレディセゾン]]が株主である。海外では'''MUJI'''ブランドで展開し、これにあわせて日本でもブランド統一のためにMUJIロゴを前面に出していたが、近年、無印良品アドバイザリーボードの[[原研哉]]らによって無印良品に再び一本化された（MUJI Cardに名は残っているほか、国内でもMUJIブランドを用いた事業展開として、[[東京ミッドタウン]]と新宿、[[2008年]]（平成20年）9月オープンの銀座[[松坂屋]]およびCafe Meal MUJIがある）。後述するように、一時の多角化路線からは撤退したが、現在でも[[喫茶店|カフェ]]や[[キャンプ]]場などを経営している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1980年]]（昭和55年）[[12月]] - [[西友ストアー]]、[[西武百貨店]]、[[ファミリーマート]]の一部で発売開始。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]（昭和57年） - 提携店への卸売開始。&lt;br /&gt;
* [[1983年]]（昭和58年） - [[青山 (東京都港区)|青山]]に直営1号店出店、百貨店インショップ化開始。&lt;br /&gt;
* [[1984年]]（昭和59年） - 西友でもインショップ化開始。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]（平成元年）[[6月]] - 西友から独立、（旧）株式会社良品計画を設立。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]（平成2年）[[3月]] - 西友から営業権を譲り受ける。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]（平成3年）[[7月]] - [[ロンドン]]に海外1号店出店。&lt;br /&gt;
* [[1992年]]（平成4年）[[9月]] - 休眠会社の株式会社魚力が（旧）株式会社良品計画を[[吸収合併]]し、（2代目）株式会社良品計画に[[商号]]変更（いわゆる株式額面変更目的の合併）。&lt;br /&gt;
* [[1995年]]（平成7年）[[8月]] - 店頭 ([[ジャスダック|JASDAQ]]) 公開。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]（平成8年）3月 - 花卉販売店舗の花良をスタート。&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（平成10年）12月 - [[東京証券取引所]]第二部上場。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年）8月 - 東京証券取引所第一部上場。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15年） - [[織部賞]]を受賞。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）8月 - 家具製造販売の[[イデー]]（IDÉE）の[[事業譲渡|事業を譲り受け]]、子会社として株式会社ニューイデー（翌9月に株式会社イデーに改称）を設立。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）[[11月]] - [[ニューヨーク]]の[[ソーホー (ニューヨーク)|ソーホー]]地区にアメリカ第1号店を出店。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 製品 ==&lt;br /&gt;
* 製品デザインには様々な著名デザイナーが関わっている。プロダクトデザインでは[[深澤直人]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://media.excite.co.jp/ism/047/2n_fukasawa10.html デザイン家電、春の陣。｜深澤直人：無印良品　壁掛式CDプレイヤー：Exciteエキサイトイズム] - 2008年5月11日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;、エンツォ・マーリ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.muji.net/message/earth.html 無印良品［無印良品からのメッセージ］] - 2008年5月11日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;、サム・ヘクト、アズミズ、[[ジャスパー・モリソン]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jidpo.or.jp/designnews/backnumber/dn261/index.html DESIGN NEWS 261 - 無印良品の新展開 海外デザイナーと手掛ける「MUJI」の商品開発] {{リンク切れ|date=2012年4月}} - 2008年5月11日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;、ファッションデザインでは[[永澤陽一]]（1992年 - 2002年）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yoichinagasawa.co.jp/ 永澤陽一ホームページ] - 2009年10月18日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[山本耀司]]・植原邦雄（2002年 - 2005年）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fashion-net.com/thesis/fa0303.html ファッション販売3月号、『勝ち組バブル出店の清算』] - 2012年4月12日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;、無印の家プロジェクトでは[[建築家]]の[[北山恒]]や[[難波和彦]]、空間デザイナーの[[吉岡徳仁]]などである&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toto.co.jp/gallerma/ex030913/exhbt_rpt.htm GALLERY・MA　無印良品の未来] - 2008年5月11日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 全体のアートディレクションは故[[田中一光]]に代わり、アドバイザリーボードによって行われている。広告のアートディレクションはグラフィックデザイナーの[[原研哉]]が務めている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ndc.co.jp/hara/home/muji2002/index.html 無印良品2002] {{リンク切れ|date=2012年4月}} - 2008年5月11日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** アドバイザリーボードメンバー&lt;br /&gt;
*** [[小池一子]]&lt;br /&gt;
*** 麹谷宏&lt;br /&gt;
*** 杉本貴志&lt;br /&gt;
*** 天野勝&lt;br /&gt;
*** 原研哉&lt;br /&gt;
*** 深澤直人&lt;br /&gt;
* 家具の世界的な見本市ミラノサローネにも出展している。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）からデザイン[[コンペティション]]MUJI AWARDを主催している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 情報システム ==&lt;br /&gt;
良品計画では社内で利用する情報システムの内製化を進めている。当初は一般の企業と同じく全て業者へ委託していたが、仕様を策定している間にニーズが変わってしまったため、活用されないことがあった。そのためシステムの自社開発を計画したが開発経験のある担当者がいなかったため、ハードルの低い[[シェルスクリプト]]（[[Bash]]）で開発し、データ自体も[[データベース管理ソフト]]ではなく単なる[[テキストファイル]]で管理する特異な手法を採用した。これによって、普通のパソコンを使っても25万件の商品データを約2秒で全件検索可能という、軽量で高速なシステムが誕生した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090702/333080/ IT Japan Award 2009 - 独自の手法で10倍速開発 7割主義で変化対応力を高める：ITpro]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 訴訟 ==&lt;br /&gt;
* 定番商品である[[ポリプロピレン]]製の収納ケースを無印から受託製造しているリス株式会社は、[[コピー商品|類似商品]]を販売する株式会社伸和を不正競争行為として告訴した。しかし「独創性は認められない」と無印側が敗訴した。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）7月に[[中華人民共和国|中国]]での1号店を[[上海市|上海]]にオープンした。しかし、[[香港]]の企業（盛能投資有限公司）が、被服履物について「無印良品」「MUJI」の[[商標]]を[[1994年]]（平成6年）に先行登録していたため、中国本土での[[衣料品]]の販売ができなかった。[[2005年]]（平成17年）12月に商標登録の無効の訴えが認められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== MUJIGRAM ==&lt;br /&gt;
'''MUJIGRAM'''（ムジグラム）は、無印良品の社員・アルバイト用の業務マニュアルのことである&amp;lt;ref&amp;gt;プレジデント2009.5.18号より&amp;lt;/ref&amp;gt;。このMUJIGRAMは全13冊、併せて1683ページにも及ぶ膨大なマニュアルであり、レジ業務から経理、労務、配車などあらゆる業務を網羅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、売上が著しく下落した[[2000年]]（平成12年）度に当時社長を務めていた松井忠三（現会長）自らの手で作成された。新人でもわかる記述を重視し、図や写真をふんだんに使い、書類の書き方も非常に詳細かつ簡潔に書かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]には、松井忠三の著書「無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい」や、テレビ番組「[[日経スペシャル カンブリア宮殿]]」&amp;lt;ref&amp;gt;2013年9月19日放送回。&amp;lt;/ref&amp;gt;でMUJIGRAMが紹介された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; MUJIGRAM全13巻の内訳&lt;br /&gt;
* 売り場に立つ前に&lt;br /&gt;
* レジ業務&lt;br /&gt;
* 承り&lt;br /&gt;
* 配送／自転車&lt;br /&gt;
* 売り場作り&lt;br /&gt;
* 商品管理&lt;br /&gt;
* 経理&lt;br /&gt;
* 労務管理&lt;br /&gt;
* 危機管理&lt;br /&gt;
* 出店準備&lt;br /&gt;
* 店舗マネジメント&lt;br /&gt;
* 店舗システム&lt;br /&gt;
* ファイリング&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 店舗 ==&lt;br /&gt;
[[File:Muji S Pal Sendai Shop.jpg|right|200px|thumb|無印良品エスパル仙台店]]&lt;br /&gt;
[[File:Muji Store HK.JPG|right|200px|thumb|無印良品香港店]]&lt;br /&gt;
[[File:Muji Store Paris.jpg|right|200px|thumb|無印良品パリ店]]&lt;br /&gt;
[[2011年]]（平成23年）2月末現在で、下記の数の店舗を展開している。国内で最大の店舗は[[有楽町]]店である。無印良品西友東松山店など、西友の営業時間に合わせて24時間営業を行う店舗もある（24時間営業第1号店の西友成増店は[[2009年]]（平成21年）3月に閉店）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本国内 ===&lt;br /&gt;
* 国内直営店238店舗&lt;br /&gt;
* LS（ライセンスストア）・[[西友]]インショップ121店舗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本国外 ===&lt;br /&gt;
* [[イギリス]]11店舗&lt;br /&gt;
* [[フランス]]12店舗&lt;br /&gt;
* [[イタリア]]9店舗&lt;br /&gt;
* [[ドイツ]]5店舗&lt;br /&gt;
* [[アイルランド]]1店舗&lt;br /&gt;
* [[スウェーデン]]7店舗&lt;br /&gt;
* [[ノルウェー]]6店舗&lt;br /&gt;
* [[スペイン]]4店舗&lt;br /&gt;
* [[トルコ]]2店舗&lt;br /&gt;
* [[ポーランド]]1店舗&lt;br /&gt;
* [[ポルトガル]]1店舗&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国]]（[[ニューヨーク]]）4店舗（他に[[ニューヨーク近代美術館]]内の2店舗）&lt;br /&gt;
* [[香港]]12店舗&lt;br /&gt;
* [[シンガポール]]4店舗&lt;br /&gt;
* [[大韓民国|韓国]]8店舗&lt;br /&gt;
* [[中華人民共和国|中国]]126店舗&lt;br /&gt;
* [[台湾]]28店舗&lt;br /&gt;
* [[タイ王国|タイ]]8店舗&lt;br /&gt;
* [[インドネシア]]1店舗&lt;br /&gt;
* [[フィリピン]]2店舗&lt;br /&gt;
合計284店舗&lt;br /&gt;
found MUJI  [[香港]] 1店舗 found MUJI* [[台湾]]1店舗&lt;br /&gt;
計found MUJI 286店舗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連子会社 ==&lt;br /&gt;
2011年2月末現在以下のとおり。&lt;br /&gt;
* 株式会社アール・ケイ・トラック&lt;br /&gt;
* ムジ・ネット株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社イデー&lt;br /&gt;
* 他、海外事業会社15社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、生花の販売を行なっていた株式会社花良品は、事業を良品計画に引き継ぎ精算の予定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ryohin-keikaku.jp/news/2011_1128.html 連結子会社「株式会社花良品」の解散に関するお知らせ] 良品計画 ニュースリリース 2011年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commons|Category:Ryohin Keikaku}}&lt;br /&gt;
{{Commons|Category:Muji|無印良品}}&lt;br /&gt;
* [[セゾングループ]] &lt;br /&gt;
** [[堤清二]]&lt;br /&gt;
* [[西友]]&lt;br /&gt;
* [[プライベートブランド]]&lt;br /&gt;
* [[ナショナルブランド]]&lt;br /&gt;
* [[ニューヨーク近代美術館]] (MoMA) - 館内の売店で無印良品の製品を展開&lt;br /&gt;
* [[田中一光]]&lt;br /&gt;
* [[ジャスパー・モリソン]]&lt;br /&gt;
* [[日産・MujiCar1000]] - [[日産自動車]]と共同開発&lt;br /&gt;
* [[MUJI BGM1980-2000]] - 無印が最初に販売した音楽CDで、[[1980年]]（昭和55年）から20周年の[[2000年]]（平成12年）まで店内でかけられていたオリジナルBGMを収めたオムニバスアルバム&lt;br /&gt;
* [[谷川真理]]&lt;br /&gt;
* [[ジャン・ボードリヤール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.muji.net/ MUJI.net]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|muji_net|無印良品 MUJI.net}}&lt;br /&gt;
* [http://ryohin-keikaku.jp/ 株式会社良品計画]（企業情報）&lt;br /&gt;
* [http://www.muji.us/ MUJI U.S.A. LIMITED] - 米国ニューヨーク直営店情報、北米オンラインストア&lt;br /&gt;
* [https://www.momastore.org/museum/moma/CategoryDisplay_10451_10001_26708_26712_-1_Y_MUJI%20at%20MoMA| MUJI at MoMA] - ニューヨーク近代美術館によるセレクション&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:りようひんけいかく}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の小売業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の衣料品店]]&lt;br /&gt;
[[Category:豊島区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:西友]]&lt;br /&gt;
[[Category:セゾングループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:第一勧銀グループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:旅行用品]]&lt;br /&gt;
[[Category:鞄]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%90%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;diff=260691</id>
		<title>バター</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%90%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;diff=260691"/>
				<updated>2014-11-20T11:57:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「バターとは、乳を原料とした食用油脂で乳製品のひとつである。乳中の脂肪分を凝固させて作り、常温ではわず...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[バター]]とは、[[乳]]を原料とした食用[[油脂]]で[[乳製品]]のひとつである。乳中の脂肪分を凝固させて作り、[[常温]]ではわずかに黄色味をおびた白色の[[固体]]である。バター (butter) という語は {{Lang-la|butyrum}} を元としており、牛の[[チーズ]]を意味する {{Lang-el|boutyron}} を由来としている。また[[漢語]]では'''牛酪'''である。このような表記が行われることからも明らかなように、バターは[[ウシ]]の[[乳汁]]、つまり[[牛乳]]を原料とするのが一般的である。なお、ウシ以外の乳汁を原料としたバターが作られる場合もあるものの、本稿では以降、特に断りがない限り、牛乳を原料としたバターについて記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
牛乳から100gのバターを得るために、原料乳は約4.8リットル必要とされる。[[ビタミンA]]をはじめ各種[[ビタミン]]や栄養素を豊富に含んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本]]では近年、低脂肪乳が好まれるようになり、副産物の乳脂肪は生産過剰気味と言われていたが、2007年末からしばらくの間、[[乳牛]]の生産調整などの悪条件が重なり、バター不足が発生した。詳細については[[#バター不足|バター不足]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
{|class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small; text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! !! 発酵 !! 無発酵&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 有塩&lt;br /&gt;
| 発酵・有塩バター&lt;br /&gt;
| 無発酵・有塩バター&amp;lt;br /&amp;gt;（日本で通常市販されるバター）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 食塩不使用&amp;lt;br /&amp;gt;（かつての無塩バター）&lt;br /&gt;
| 発酵・食塩不使用バター&lt;br /&gt;
| 無発酵・食塩不使用バター&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
原料乳を[[乳酸]][[発酵]]させてから作る発酵バター（醗酵クリームバター）と、そのまま作る無発酵バター（スイートクリームバター）とがあり、それらに[[食塩]]を添加した有塩バターと添加しない食塩不使用バターの4種類に分かれる。&lt;br /&gt;
食塩不使用バターは、かつて無塩バターと称していたが、無塩で製造しても生乳に由来する塩分が微量含まれることから、[[厚生労働省]]の[[栄養表示基準]]により食品の正規表示が求められ、「無塩」という言葉が使えなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本で市販されているバターは「無発酵、有塩」または「無発酵、食塩不使用」が多く、発酵バターはほとんど流通していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 性質 ==&lt;br /&gt;
* バターに含まれる[[脂肪酸]]は様々な種類がある（[[融点]]がバラバラな脂肪酸が含まれている）。ただし、[[パルミチン酸]]が3割弱、[[オレイン酸]]が4分の1弱、[[ミリスチン酸]]と[[ステアリン酸]]が1割強を占めており、以上の4種で、バターに含まれる脂肪酸のほぼ75%を占めている。このため、次のような性質を持つ。&lt;br /&gt;
** [[酸化]]によって劣化する。&lt;br /&gt;
** [[冷蔵庫]]等で冷やすと、[[バターナイフ]]で切るのに多少力が要るほど固くなる。&lt;br /&gt;
** 15[[セルシウス度|℃]]前後になると、[[可塑性]]のある状態となる。&lt;br /&gt;
** 室温（20℃程度）にすると、[[固体脂指数]]が15%に近づき、十分に柔らかな状態となる。[[パン]]に塗ったり、洋菓子を作る際にはこの状態がよく使われる。 &lt;br /&gt;
** 30℃前後になると、[[融解]]が始まる。&lt;br /&gt;
** 40℃に近づくと、固体脂指数は0％、つまり完全に[[液体]]となる。なお、この液体になった状態のバターを「溶かしバター」と言う。&lt;br /&gt;
* 溶かしバターを凝固しない温度で放置すると、乳脂肪以外の[[蛋白質]]など（[[乳漿]]）が底に沈む。上澄みは透き通った黄色っぽい色をしており、これを「'''澄ましバター'''」と言う。澄ましバターは、通常のバターでは風味が強すぎるような場合に使われる。&lt;br /&gt;
* 独特の香りを持つ。なお、醗酵バターの香り成分としては、[[ジアセチル]]などが知られる。バターのジアセチルの含有量は、ヨーグルト、ラム、赤ワイン、コニャックに次ぐ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jffma-jp.org/2009/11/10/diacetyl.pdf 香料ジアセチルの安全性について] 日本香料工業会 2007年9月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。マーガリンをバターに似せるために、ジアセチルの香料が使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 製造方法 ==&lt;br /&gt;
# [[牛乳]]から[[クリーム (食品)|クリーム]]を分離する。&lt;br /&gt;
# 攪拌機に入れて攪拌し、脂肪の塊をつくる。&lt;br /&gt;
# 冷水で洗浄し、脂肪分以外の[[バターミルク]]&amp;lt;ref&amp;gt;アメリカ等ではスーパーで市販されているが日本では[[食品衛生法]]の[[乳及び乳製品の成分規格等に関する省令|乳等省令]]等では記載がなく利用されず廃棄される。[http://okwave.jp/qa/q3873294.html なぜバターミルクは市販されないのでしょうか]参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;を除去する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 手作りの場合&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Butter-making 1.jpg|動物性の生クリームなどを瓶にいれ、暫く振ると、脂肪が分離する&lt;br /&gt;
ファイル:Butter-making 2.jpg|分離した脂肪がくっつきだし、振ったときの感触が変わる&lt;br /&gt;
ファイル:Hand-made butter.jpg|練って水分を抜いた後、好みで塩を入れて完成した手作りバター&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 乳脂肪分を細かくしてコロイド状に分離を防ぐための均質化（[[:en:Homogenization|Homogenization]]）の工程を経ている牛乳についてはクリームを分離することができない。日本で市販されている牛乳については｢ノンホモ(ジナイズド)｣等の表示がない限り均質化を受けており、牛乳から作ることは困難である。&lt;br /&gt;
* [[ミキサー (調理器具)|ミキサー]]で撹拌すると瓶に入れて振るよりも手早くできる。また、ホイップクリーム（[[:en:Chantilly cream|Chantilly cream]]）をミキサーで製造中に、過度の撹拌のために脂肪分が固まることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお家庭でも上記の方法で市販の動物性[[生クリーム]]から作ることは可能だが、市販品に比べて割高となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 保存法 ==&lt;br /&gt;
10℃以下での保存が望ましいとされる。冷凍庫に入れておくと長持ちする。レストランなどではバターディッシュやバタークーラーなどの容器に入れてテーブルに供されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:Maslnice MRK Suszec.jpg|thumb|280px|right|かつてのヨーロッパでバター製造に使われた桶。中にクリームを入れ、中央の棒を上下させて攪拌する]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[聖書]]』や『[[マハーバーラタ]]』（乳脂として）にも記述が存在するのでその時代には存在していたとされるが、容器に入れた[[生乳]]が偶然揺れただけでもバターは出来るため、起源は不明。少なくとも[[メソポタミア文明]]の時代には存在していた。バターが作られだした当初は[[皮]]製の[[袋]]に生乳を入れて[[木]]に吊るし、それを棒で打って揺すって作っていたと見られる。バターは[[古代ギリシア]]時代に[[スキタイ]]から[[西洋]]に渡ったようだが、[[野蛮人]]の食べ物と見られたこと、[[オリーブオイル]]が普及していたこと、チーズと違い保存性が無いことなどから、西洋では髪や体に塗る[[薬]]、[[化粧品]]、[[潤滑油]]として、ごく一部で使われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、次第に[[食用]]としてのバターは普及し始めたが、やはり野蛮人の食べ物という見方は変わらず、貧しい者の食べ物とみなされていた。9世紀頃にフランスで本格的に食用として利用されだすと、ようやく貴族もバターを食べ始めたが、現在でもヨーロッパではオリーブオイルが主流の地域とバターが主流の地域がはっきりと分かれている。基本的に、バターを保存しやすい寒冷な土地でバターが普及していると見てもいい。それ故、[[スカンジナビア]]では少なくとも[[12世紀]]頃にバターの輸出が始まった。[[16世紀]]には[[四旬節]]の期間中にバターを食べられるようになり、これがきっかけで貴族がバターを食べることが更に一般的になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、バターは[[ランプ (照明器具)|ランプ]]の油の代用ともされた。[[ルーアン]]大聖堂（[[:fr:Cathédrale Notre-Dame de Rouen|fr]]）の『バターの塔』は16世紀の四旬節に実際にランプの油にバターを使っていたことからこう名付けられたとされる&amp;lt;ref&amp;gt;Soyer, Alexis (1977) [1853]. The Pantropheon or a History of Food and its Preparation in Ancient Times. Wisbech, Cambs.: Paddington Press. p. 172. ISBN 0-448-22976-5.&amp;lt;/ref&amp;gt;。また[[チベット仏教]]の寺院では、蝋燭ではなくバターランプが使われる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jica.go.jp/information/disaster_msg/bhu.html 国王陛下主催のバターランプ点火式から小学生のマーチまで　―ブータンの人びとも被災者を応援―]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では江戸時代に[[徳川吉宗]]が、明治時代には[[エドウィン・ダン]]が日本でバターを試作している。江戸時代にはごくわずかではあるが生産されており、[[オランダ語]]に由来する「ぼうとろ」、あるいは「白牛酪」という名称で呼ばれ、購入者は削って食べたり、湯に溶かして飲んだ&amp;lt;ref&amp;gt;歴史の謎を探る会・編『江戸の食卓』61頁・河出書房新社。&amp;lt;/ref&amp;gt;。本格的にバターが[[日本]]に広まったのは[[明治維新]]の後、[[明治政府]]が外国人相手に[[乳製品]]を供給するため、[[酪農]]の普及を指示してからである。{{要出典範囲|date=2010年12月|ただ、初期の明治の一般庶民の多くはバターを生理的に受け付けられず、甚だしくは香りを嗅いだだけで吐く者も多かった。}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[19世紀]]末、戦争の混乱でバターの価格が高騰し、[[ナポレオン3世]]の命令で、バターの安価な代用品として作られたのが[[マーガリン]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用途 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:ButterLamps.jpg|thumb|280px|right|チベット仏教で用いられるバターランプ]]&lt;br /&gt;
[[調味料]]のほか、パンなどの[[スプレッド]]、[[ソース (調味料)|ソース]]の材料、[[ソテー]]の焼き油や炒め油など、幅広く使われる。食塩不使用バターは[[洋菓子]]によく使われる。[[トースト]]や[[ホットケーキ]]などに使うのも有塩のものが多いが、塩分を控えている人などや、海外の例では食塩不使用のものを使う場合もある。バターに砂糖、ときには卵白も含めて練り合わせ、空気を入れて撹拌させてクリーム状にしたものは'''バタークリーム'''（Buttercream）と呼ばれ、ケーキのアイシング（糖衣）や詰め物に使われる&amp;lt;ref&amp;gt;「バター‐クリーム」『[[大辞泉]]』[[小学館]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「bútter・crèam」『ランダムハウス英語大辞典』&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;「バタークリーム」『[[イミダス|情報・知識事典imidas]]』集英社。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのほか、バターの中に[[レーズン]]を入れた[[レーズンバター]]もある。[[クラッカー (食品)|クラッカー]]の上などにそのかたまりを乗せて食べる場合などに利用される。[[パセリ]]バター、[[レモン]]バター、[[にんにく]]バターなどもあり、[[オードブル]]のほかに[[ステーキ]]や[[カレーライス]]などに添えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ラード]]の代わりとして[[ラーメン]]に使われることもある。[[香港]]や[[台湾]]の「[[ラード]]ごはん」のように、[[飯|米飯]]にバターと[[醤油]]をまぶして食べる人もいる（[[バターご飯]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また既述の通り、歴史的にはランプの燃料として使用された例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代用バター ==&lt;br /&gt;
「[[マーガリン]]」は [[植物油]]など他の材料から作られ、バターの安価な代替品として使われる場合がある。マーガリンは[[冷蔵庫]]内などの低温下においても固くならない性質があり、使用しやすい面がある。しかし風味の点でマーガリンはバターに及ばない。多くのマーガリンには[[香料]]が使用されており、加熱すると風味が飛んでしまうが、バターはかえって風味が増す。また、マーガリンには[[トランス脂肪酸]]が8%程度含まれているため、体に悪い。口語ではマーガリンを指してバターと呼ぶこともあるが誤用である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ピーナッツバター]]のように用途や外観は似ているがバターを含まない食品や、バター[[ラッカセイ|ピーナッツ]]など実際には[[パーム油]]などが使われるがバターに似た風味を持たせた食品に名前が使われることもある。マーガリン等と区別するため、本来のバターを「'''本バター'''」と呼称することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他の類似のものとして、[[ジアセチル]]という食品用[[香料]]もあり、バター風味の[[ポップコーン]]などに多く用いられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バター不足 ==&lt;br /&gt;
日本では2007年末からバターの原材料である生乳（[[酪農|酪農家]]が牛から搾る乳）生産量の減少によりバター不足が業界各メーカーで発生している。これは以前の牛乳余剰を原因とする2006年度からの生産調整で[[乳牛]]が削減されているのに加え、国内の[[猛暑]]や輸入元の[[オーストラリア]]や[[ヨーロッパ]]の[[旱魃]]により生産が減少したためである。各メーカーでは出荷数量の制限や価格の改定を実施している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小売|小売店]]においても特売の減少や一人当たりの購入数量の制限、在庫切れによる販売中止など、一般消費者にも影響が生じている。またバターを使用した[[ケーキ]]類の値上げなどの影響も出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのバター不足に対して当時[[農林水産大臣]]だった[[若林正俊]]は、乳業メーカーに対し、バターの増産を要請した。また、[[農畜産業振興機構]]は業務用の冷凍バターの輸入を前倒しして実施し、追加輸入を行う等の対策を行った（バターは日本では[[関税割当制]]指定物品）。これらの対策の結果、少し時間はかかったもののバター不足は収まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ノルウェー]]や[[フィンランド]]等の[[北欧]]諸国では2011年秋からバターの供給不足による価格高騰が発生した。これは、北欧諸国で昨今の健康志向で油脂類の摂取を控えるようになってバターの消費量が落ち込んだうえ、この年の夏の長雨が原因で[[生乳]]の生産量が落ち込んでバターの供給量が減った所に、今度は[[炭水化物]]抜き[[ダイエット]]（[[アトキンスダイエット]]）の流行が冬場の[[クリスマス]]シーズン（北欧ではクリスマスに大量の焼き菓子を作る風習があるのと、高カロリーの食事を取らないと冬の寒さをしのげない）を直撃したためである。これらの国では乳製品市場が特定企業による[[寡占]]状態なのと、バターの輸入にかかる関税の高さもあって品薄状態が解消される目処が立たず、バターを密輸しようとして拘束される者も出た&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cnn.co.jp/fringe/30004940.html バター品薄で密輸騒ぎも、流行のダイエットも一因　ノルウェー]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生産地 ==&lt;br /&gt;
インド433万トン、EU圏206万トン、アメリカ82万トン、ニュージーランド47万トン、日本6.3万トン。（2011年）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fas.usda.gov/report.asp USDA  FAS『Dairy: World Markets and Trade』]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インドでは[[ヒンドゥー教]]の教義によって、牛肉の食用が制限されているため、[[菜食主義]]者が多い。彼らは足りない栄養を主に殺生せずに得られる牛乳やバターで補う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 象徴 ==&lt;br /&gt;
国民生活向上の象徴として「バター」という言葉が用いられることがある。「大砲かバターか」という言葉は軍事（大砲）か国民生活（バター）のどちらを優先するかという意味で用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、脂肪分の多い物の象徴ともなっており、例えば、[[ペカン]]は[[脂肪]]分の多いナッツが採れることから、俗に「バターの木」と呼ばれる&amp;lt;ref&amp;gt;印南 敏 監修 『Cook　料理全集別巻 材料の事典』 p.141 千趣会 1979年発行&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも、[[アボカド]]は[[果肉]]に[[脂肪]]分が約16%も含まれているのが特徴だが、これほど果肉に脂肪が豊富なことは、いわゆる「果物」の範疇に入るものとしては珍しい&amp;lt;ref name=&amp;quot;in_crbz_p143&amp;quot;&amp;gt;印南 敏 監修 『Cook　料理全集別巻 材料の事典』 p.143 千趣会 1979年発行&amp;lt;/ref&amp;gt;。このため、俗に「バターフルーツ」とも「森のバター」とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Butter}}&lt;br /&gt;
* [[ショートニング性]]&lt;br /&gt;
* [[クリーミング性]]&lt;br /&gt;
* [[乳製品]]&lt;br /&gt;
* [[ショートニング]] - バターに比べ、香りの無いのが特徴。&lt;br /&gt;
* [[ラード]] - 料理だけでなく、菓子にも使われる ([[ちんすこう]]、[[サーターアンダギー]]、[[月餅]]、[[マラサダ]]、[[ポルボロン]]、[[カンノーロ]]など)。&lt;br /&gt;
* [[水切りヨーグルト]]&lt;br /&gt;
* [[カカオバター]] - バターに似た食品&lt;br /&gt;
* [[シアバター]] - バターに似た食品&lt;br /&gt;
* [[酪酸]]&lt;br /&gt;
* [[バターナイフ]]&lt;br /&gt;
* [[ギー]] - インドやアフガニスタン地域の乳製品&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:はたあ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:乳製品]]&lt;br /&gt;
[[Category:食用油脂]]&lt;br /&gt;
[[Category:動物性油脂]]&lt;br /&gt;
[[Category:スプレッド]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E9%A3%AF&amp;diff=260690</id>
		<title>飯</title>
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				<updated>2014-11-20T11:54:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''飯'''（めし、いい、はん、まんま）とは、イネ科の米、麦、あるいはキビ亜科の穀物に、水を加えて汁気が残ら...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''飯'''（めし、いい、はん、まんま）とは、[[イネ科]]の[[米]]、[[麦]]、あるいはキビ亜科の穀物に、[[水]]を加えて汁気が残らないように炊いた、あるいは蒸した[[食品]]である。また、[[食事]]の別名でもある。「めし」は本来「召し上がる物」という[[意味]]であり、古に高貴な人の行動を直接「食ふ（食う）」と表現するのは憚られるので間接的に「召す」と表現したことに由来し、日本語に継続的に生じている「[[敬語]]の[[インフレーション]]」（初めは尊敬を込めた表現でも、長く使っているとありがたみが薄れて普通またはそれ以下の表現になる）という現象により、現在はややぞんざいな表現になった。[[丁寧語]]は「'''御飯'''」（ごはん）。[[幼児語]]は「まんま」。[[老人語]]は「まま」。現在では特に[[米]]を炊いた食品を指す言葉となっている。以下でも主に米を炊いた飯を中心に述べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
人は生米等のβデンプンをほとんど消化できず、食べてもうまみを感じないが、炊飯の加水と加熱により、[[消化]]が良いα[[デンプン]]に変化（α化）した飯にはうまみを感じるようになる。室温以下で保存すると、冷めて冷やご飯となるが、時間の経過と共にαデンプンがβデンプンに戻っていき（デンプンの劣化）、硬くなる。消化が悪くなり、味も劣化する。温め直せばα化する（焼いて作られた[[食パン]]を[[トースト]]することに相当する）。保温すれば「デンプンの劣化」は防げるが、質が劣化し臭くなる。[[酢飯]]は冷めても硬くなりにくい。[[電子レンジ]]で加熱調理する無菌パック入りの製品も市販されている。（→[[包装米飯]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、健康志向で後述の雑穀飯や発芽玄米、あるいは白米にカルシウム等ミネラルの添加剤も混ぜた調理もなされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、食事全般を指す場合は、米飯を含まない食事にも用いられる。特に「朝飯」「朝御飯」（[[朝食]]）、「昼飯」「昼御飯」（[[昼食]]）、「夕飯」「夕御飯」「晩飯」「晩御飯」（[[夕食]]）、「夜飯」「夜御飯」（[[夜食]]）等と言った場合は顕著である。「夜飯」、「夜御飯」は夕食を指すこともある。「午飯」（ごはん）と言えば、昼食のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
* 米飯&lt;br /&gt;
: 冒頭の記述の通り、元来は米、麦、キビ亜科穀物全般を炊いたものを飯と呼ぶが、現在では米を炊いたものを指すのが一般的である。米であることを明確にする場合は、「米飯」（べいはん）、「飯米」（はんまい）や「米の飯」と言う。&lt;br /&gt;
: [[玄米]]、[[白米]]双方とも用いられるが、現代の日本の食生活では白米を炊く例が一般的である。白米の米飯は白く、銀しゃりとも呼ばれる。白米の米飯は、デンプンの割合が多いほど、食感に日本人好みの粘りがあり、良食味米はタンパク質等のデンプン以外の成分が少ない。玄米はデンプン以外の栄養成分を多く含む。通常は[[うるち米]]を用いる。[[もち米]]を用いることもあるが、後述するように「おこわ」と称し、普通の米飯とは区別される。&lt;br /&gt;
: 日本国内で最も食べられている[[主食]]だが、割合は減少している。味付けが行われていないため、基本的に味のついた[[副食]]（おかず）と一緒に食するのが普通であり、単独で食べることは少ない（後述の他の飯の場合でも、味付けがなされていないものは同様である）。単独では栄養学的には問題がある。しかし、[[ふりかけ]]などで味付けすればおかず無しで独で食べられるほか、[[丼もの]]と呼ばれる米飯の上に具を載せた料理もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 麦飯&lt;br /&gt;
: [[ムギ|麦]]または麦と米の飯を「[[麦飯]]」と言う。普通は[[オオムギ|大麦]]である。但し、外食産業等で米に二つ割の大麦を混ぜて炊いた飯は通常麦飯と呼ばない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 雑穀飯&lt;br /&gt;
: 米以外の穀物（麦を含める場合と含めない場合とがある）を[[雑穀]]と称し、これらを炊いた飯、あるいは米と混ぜて炊いた飯を雑穀飯と呼ぶ。[[江戸時代]]以前の日本においては米飯を食べられる階層は限られ、大多数は雑穀飯を主に食べられていたと考えられている。寒冷で稲作に適しているとは言えない東北地方においてはこの傾向が著しく、明治時代以降においても[[粟]]や[[稗]]、あるいはそれらを米と混ぜて炊いた飯が食べられていた。現代においても健康志向や栄養学的観点から雑穀飯を食べる例が見られる。また稀な例であるが米と麦に対して[[食物アレルギー]]を持つ患者の場合は、雑穀飯を食べざるを得ない場合がある。米と混ぜ、あるいは単独で飯として炊いて食される雑穀は、主にキビ亜科である。現代の健康食としては[[ソバ]]、[[ハトムギ]]、[[キヌア]]、[[アマランサス]]も米と混ぜて飯として食される場合があるが、単独で飯として炊かれる例は無い。[[トウモロコシ]]は日本では飯として炊かれる例はないが、[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]では飯として炊かれる場合もあり、米飯が食べられない階層の主食となっている。[[豆]]は穀物ではあるが、これを単独で炊いたものを飯とは呼ばないが、米に混ぜて炊くことはある（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*炊き込みご飯&lt;br /&gt;
: 穀物（ほとんどは白米）に、[[魚介類]]や[[肉]]、[[野菜]]などの具を加え、炊き込んだ飯を「[[炊き込みご飯]]」「加薬飯（加薬ご飯）」「五目飯（五目御飯）」と言う。[[醤油]]、[[食塩]]などで味付ける場合が多い。上記の通り豆は雑穀の一種ではあるが、それを混ぜ込んだものは雑穀飯ではなく、「豆ご飯」として、炊き込みご飯の一種とみなされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 混ぜご飯&lt;br /&gt;
: 穀物に具材を加えたという意味では炊き込みご飯と一緒であるが、まず飯を炊いた後に、具材を混ぜ合わせたものを混ぜご飯という。既に調理済・味付け済みの具材を混ぜ込むために、特に調味料を加えない場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* おこわ&lt;br /&gt;
: もち米を蒸した（あるいは炊いた）ご飯を、あるいはもち米にそれ以外の食材を入れて蒸した（炊いた）ご飯を、「[[おこわ|強飯]]（こわめし）」「[[おこわ]]」と呼ぶ。もち米に加える食材としては[[アズキ]]が特に多く、ご飯に赤い色がつく事から、これを[[赤飯]]と呼ぶ。現代ではもち米のご飯と言えばほとんどが赤飯であり、おこわ、強飯と言っても実は赤飯である場合が多い。アズキ以外の食材を入れた場合は、特にその食材の名を頭につけて、[[山菜]]おこわ、[[栗]]おこわ、等と呼ぶ。アズキを入れずに代わりに入れる場合と、アズキとアズキ以外の食材を両方入れる場合とがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 炊飯法 ==&lt;br /&gt;
炊飯法には炊き干し法、湯取り法、湯立て法、炒め煮、蒸しの5種類がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;syokunominzokujiten_p170&amp;quot;&amp;gt;野本寛一編『食の民俗事典』柊風舎 p.170 2011年&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 炊き干し法&lt;br /&gt;
: 米の量に対する水の量の比が一定で、水が多い段階では米を煮る状態、水の少なくなった段階では米を蒸す状態とし、水分は蒸発分以外すべて米に吸収させる方法&amp;lt;ref name=&amp;quot;syokunominzokujiten_p170&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;kometosakana_p127&amp;quot;&amp;gt;佐藤洋一郎編『食の文化フォーラム26米と魚』ドメス出版 p.127 2008年&amp;lt;/ref&amp;gt;。現代の日本で行われている一般的な炊飯である。中国江蘇省以北や朝鮮半島などでも用いられる方法&amp;lt;ref name=&amp;quot;kometosakana_p127&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 湯取り法&lt;br /&gt;
: 水によく浸した米を、多量の水で煮て、沸騰後に[[ザル]]に上げるなどして重湯を取り、それを[[蒸籠]]などに移して[[蒸す|蒸らす]]方法である&amp;lt;ref name=&amp;quot;syokunominzokujiten_p170&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;kometosakana_p128&amp;quot;&amp;gt;佐藤洋一郎編『食の文化フォーラム26米と魚』ドメス出版 p.128 2008年&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tabemonotokenkouomoshirozatsugaku_p80&amp;quot;&amp;gt; 落合敏監修 『食べ物と健康おもしろ雑学』 p.80 梧桐書院 1991年&amp;lt;/ref&amp;gt;。重湯は捨てられることはなく、[[蕎麦]]湯のように食後の[[飲料]]に用いられたり、他の料理に活用された。また、江戸時代以前にはこの方法で炊いた米を干して携帯食の'''[[干し飯]]'''（ほしいい）とした&amp;lt;ref name=&amp;quot;tabemonotokenkouomoshirozatsugaku_p80&amp;quot;/&amp;gt;。日本の場合、[[江戸時代]]までは炊き干しと湯取りの二つの方法が併存していたが、次第に炊き干し法が優勢となり、湯取り法は廃れてしまった。湯取り法は東南アジアなどで用いられてきた方法である&amp;lt;ref name=&amp;quot;kometosakana_p127&amp;quot;/&amp;gt;。飯の粘り気を嫌う国々では、湯取り法が好まれる傾向が強い。またインディカ米は炊き干しでは臭いが残るので、湯取りにしたほうが美味しく炊ける。ただし現代の[[炊飯器]]では炊き干し法にならざるを得ないため、インディカ米が食べられる国でも炊飯器の普及とともに炊き干しが一般的になりつつある。&lt;br /&gt;
; 湯立て法&lt;br /&gt;
: 沸騰させたお湯に研いだ米を入れて炊き上げるもの&amp;lt;ref name=&amp;quot;syokunominzokujiten_p170&amp;quot;/&amp;gt;。なお、江戸時代の炊き干し法は沸かした湯に研いだ米を入れて炊いたのちに蒸らしを行う'''湯炊き'''という方法が一般的であり、この湯炊きは現在でも[[寿司飯]]を炊く際などに用いられることがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;tabemonotokenkouomoshirozatsugaku_p80&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 炒め煮&lt;br /&gt;
: 研いだ米を一度油で炒めた上で水あるいは[[スープストック]]を用いて煮る方法&amp;lt;ref name=&amp;quot;syokunominzokujiten_p170&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;kometosakana_p131&amp;quot;&amp;gt;佐藤洋一郎編『食の文化フォーラム26米と魚』ドメス出版 p.131 2008年&amp;lt;/ref&amp;gt;。西洋や西アジアの米料理で一般的な方法。[[ピラフ]]、[[パエリア]]などは炒めた後に炊き干しにして米の外に水分を残さないが、[[リゾット]]のように水分が外に残るように調理する場合もある。&lt;br /&gt;
; [[蒸す]]&lt;br /&gt;
: 現代日本では、主にもち米から[[おこわ]]・強米を炊く際に用いられ、儀礼食に用いられる方法で日常食の炊飯法ではないとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;syokunominzokujiten_p170&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;kometosakana_p129&amp;quot;&amp;gt;佐藤洋一郎編『食の文化フォーラム26米と魚』ドメス出版 p.127 2009年&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[おこわ|強飯]]を参照）。また、飯として食する目的ではなく、[[餅]]をつく際の前段階として、もち米を蒸す場合が多い。[[平安時代]]以前には、うるち米を炊く場合においても、蒸す方法が一般的であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 炊飯の過程 ==&lt;br /&gt;
以下では今日一般的となっている炊き干し法を中心に述べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 洗米 ===&lt;br /&gt;
日本では、[[白米]]を炊く場合、表面に付いている[[糠]]の[[粉]]を、炊く前に水で洗い落とす（洗米）（昔から米を「とぐ」というが、現在は精米技術が向上しているため市販されている白米には糠がさほど残っておらず、力を入れて研ぐのは意味がないばかりか、米が割れて炊きあがりにムラができることがある）。食堂など大量の炊飯が必要となる厨房などでは洗米に専用の洗米機が用いられることもある。なお、洗わずに炊ける[[無洗米]]も市販されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 器具 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Electronic rice cooker with scoop.jpg|thumb|right|[[象印マホービン|象印]]製電気炊飯器]]&lt;br /&gt;
1950年代までは羽[[釜]]で炊飯するのが主流であったが、現在は主に電気[[炊飯器]]が用いられる。業務用や給食用の大量の炊飯はガス炊飯器が用いられることもある。ガス炊飯用に[[文化鍋]]という炊飯用アルミ鍋や、専用の[[土鍋]]も売られている。一般の[[鍋]]で炊くことも可能であるが、密閉性が低いと、温度が均一に高まらず、うまく炊きあげるのにはコツがいる。[[アウトドア]]では[[飯盒]]が用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[高地]]では普通の炊飯器で炊くと水の[[沸点]]が下がるので、米粒に芯が残るようになり、標高約2500m以上で94℃以下では長く加熱しても飯にはならず、最終的に[[糊]]になる。[[圧力鍋|圧力釜]]を使うか、[[アルファ化米]]を使う必要がある。一般の鍋を使うなどして、炊く際に温度むらが出て芯が残った場合、[[茶碗]]等に移して電子レンジで長めに再加熱すると解消できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[玄米]]を炊くと、[[胚乳]]は膨らみ、糠層は膨らまないので破れる。糠層も消化良く炊くには、低地でも圧力釜が要る。普通の炊飯器で炊くと、[[トウモロコシ]]の穀粒の皮と同様に糠層の消化が悪く、食感も悪くぼそぼそになる。圧力釜で炊けば、食感も良く炊ける。[[発芽玄米]]は普通の玄米より普通の炊飯器で炊くのに適しているため、玄米食増加に貢献しているが、やはり圧力釜で炊いた方が良い。玄米は白米より[[栄養]]豊富だが、発芽玄米は更に栄養豊富なうえ、普通の玄米より消化も味も良い。&lt;br /&gt;
炊く以外に、[[蒸籠蒸し]]をする方法がある。古代は[[甑]]（こしき）を使って蒸す方法も取られた。現在の日本では、うるち米は炊き、もち米は蒸すことが多い。赤飯は通常蒸して作る。[[ちまき]]は笹に巻いて蒸す。[[もち米]]を蒸して搗く（つく）と[[餅]]になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 保存と配膳 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Rice in the wooden tub.jpg|thumb|240px|飯櫃に入れた御飯。木の香りが米に移って独特の美味になる。]]&lt;br /&gt;
炊いた後の飯については、ジャーの登場以前は'''[[飯櫃]]'''という容器に移し入れて保存されることが多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常、炊かれた飯は[[しゃもじ]]を用いて器に盛りつけられるが、型抜きされて器に盛りつけられることもある（物相飯という）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 白米の炊飯例  ===&lt;br /&gt;
# 分量&lt;br /&gt;
#: 2人分1合半、3人分2合、4人分3合が目安。1[[合]]とは180ミリ[[リットル]]のこと。重量は約150[[グラム]]。&lt;br /&gt;
# 洗米&lt;br /&gt;
#: 釜に水を入れ、攪拌（かくはん）すると、水が白く濁るので水を捨てる。繰り返して洗うほど、ぬか臭さ等がなくなる。{{独自研究範囲|date=2014年10月|日本では、水が澄むまで繰り返す人が多いが、そこまでぬかを嫌うなら、通常は無洗米の方が効率的である。}}&lt;br /&gt;
# 水加減&lt;br /&gt;
#: 一般的に米の20%増しの分量といわれる。1合の場合水約200ミリリットル。30分ほど水に浸して水分を吸わせる。&lt;br /&gt;
# 炊飯&lt;br /&gt;
#: 炊飯器で炊く場合はスイッチを入れるだけで良いことが多い。[[鍋]]を使う場合は、最初は強火で炊き、蓋がコトコトしてきたら10分ほど弱火で炊く。最後にもう一度強火にし、すぐに火を止める。&lt;br /&gt;
# むらし&lt;br /&gt;
#: 炊きあがってから10 - 15分ほど蒸らす。蒸らし足りないと米に芯が残るが（めっこ飯）、蒸らしすぎるとベチャベチャになってしまう。蒸らし終わったらよくかき混ぜる。&lt;br /&gt;
# 保存&lt;br /&gt;
#: 炊飯ジャーの場合はそのままで保温されるが、1日後に食べるなら冷蔵庫に、2日以上後に食べるなら冷凍庫に入れて保存し、食べる時に電子レンジ等で加熱する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表的な飯の料理 ==&lt;br /&gt;
* [[炊き込みご飯]]&lt;br /&gt;
* [[混ぜご飯]] 味付けして調理した具を炊き上げた後で混ぜたもの&lt;br /&gt;
* [[おにぎり]]（おむすび）&lt;br /&gt;
* [[寿司]] 寿司飯の[[酢飯]]は「しゃり」という。&lt;br /&gt;
* [[丼]] [[鰻丼]]、[[天丼]]、[[親子丼]]、[[カツ丼]]、[[牛丼]]等&lt;br /&gt;
* [[茶漬け]]&lt;br /&gt;
* [[雑炊]]（おじや）&lt;br /&gt;
* [[卵かけご飯]]&lt;br /&gt;
* [[ねこまんま]]&lt;br /&gt;
* [[炒飯]]&lt;br /&gt;
* [[おはぎ]]（ぼたもち）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[粥]]&lt;br /&gt;
*[[リゾット]]&lt;br /&gt;
*[[ピラフ]]&lt;br /&gt;
*[[パエリア]]&lt;br /&gt;
*[[オムライス]]&lt;br /&gt;
*[[てんこ盛り]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:めし}}&lt;br /&gt;
[[Category:米料理| ]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の食文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:主食]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E9%A3%9F%E6%9D%90&amp;diff=260657</id>
		<title>食材</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E9%A3%9F%E6%9D%90&amp;diff=260657"/>
				<updated>2014-11-20T07:42:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''食材'''（しょくざい、Food ingredients）とは、料理の材料のこと&amp;lt;ref&amp;gt;広辞苑「食材」&amp;lt;/ref&amp;gt;。  == 概要 == &amp;lt;!-- おそらく...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''食材'''（しょくざい、[[w:Food|Food ingredients]]）とは、[[料理]]の[[材料]]のこと&amp;lt;ref&amp;gt;広辞苑「食材」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- おそらく独自の研究。&lt;br /&gt;
{{要出典範囲|一般に[[生鮮食品]]と呼称されるものであり、|date=2014年4月}}--&amp;gt;&amp;lt;!-- 一旦でも[[調理]]されたものは[[加工食品]]と称される。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
多くの食材が、もとをたどれば[[植物]]または[[動物]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食材は基本的には鮮度が高いうちに使うほうがよいとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食材の多くは常温で保管すると、腐敗が進行してしまう。このため、[[塩蔵]]、[[乾物|乾燥]]、[[燻製|燻煙]]、[[発酵]]、など様々な方法で食材の貯蔵性を高める工夫が古来より行われてきた。近年は[[冷蔵庫]]の登場で、これらの食材は新鮮な状態のまま長く貯蔵できるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主材料に対して、それに混ぜる副材料となる場合にはその食材を「具（ぐ）」または「具材（ぐざい）」と呼ぶ&amp;lt;ref&amp;gt;日本国語大辞典（小学館）、大辞泉（小学館）、大辞林（三省堂）、新明解国語辞典において、「具」は全ての辞書にあるが、「具材」を見出し語としているのはは大辞泉、大辞林のみである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ほぼまちがいなく独自の研究。【食材】に関して下のようなことを書いている出典が示されていない。&lt;br /&gt;
{{要出典範囲|人間は生物を消費することによって、体内で合成不可能な[[栄養]]とエネルギーを得ている。液体の食材でそのまま摂食可能なものは[[飲料]]と呼ばれる。|date=2014年4月}}--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 基本食材 ==&lt;br /&gt;
;植物系&lt;br /&gt;
*[[穀物]] - [[穀物|粉]]&lt;br /&gt;
*[[野菜]] / [[山菜]]&lt;br /&gt;
*[[果物]]&lt;br /&gt;
*[[ハーブ]]&lt;br /&gt;
*[[植物油]]&lt;br /&gt;
*[[海藻]]&lt;br /&gt;
*[[薬味]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;動物系&lt;br /&gt;
*[[魚介類]]&lt;br /&gt;
*[[食肉|肉]]&lt;br /&gt;
*[[卵]]&lt;br /&gt;
*[[乳#食用の乳|乳]]&lt;br /&gt;
*[[骨]]、[[軟骨]]&lt;br /&gt;
*動物油（[[ラード]]、牛脂　等）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
*[[調味料]]&lt;br /&gt;
*[[香料]]&lt;br /&gt;
*[[加薬]]&lt;br /&gt;
*[[乾物]]&lt;br /&gt;
*[[食品添加物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[食材宅配サービス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しよくさい}}&lt;br /&gt;
[[Category:食材|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:食品]]&lt;br /&gt;
[[Category:材料]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%80%E6%B2%B9&amp;diff=260656</id>
		<title>サラダ油</title>
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				<updated>2014-11-20T07:37:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''サラダ油'''（サラダゆ、サラダあぶら）、'''サラダ・オイル''' (salad oil) は、精製植物油の一種で、指定...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''サラダ油'''（サラダゆ、サラダあぶら）、'''サラダ・オイル''' (salad oil) は、[[精製]][[植物油の一覧|植物油]]の一種で、指定された9種の原材料のうち、いずれかを用いた日本の[[油脂#食用油脂|食用油]]類の総称。&lt;br /&gt;
主流であるキャノーラ油を指してサラダ油と称される事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
[[File:Sunflowerseed oil.jpg|thumb|right|180px|]]&lt;br /&gt;
[[低温]]下でも長時間[[結晶化]]しないように[[精製]]されており、[[サラダドレッシング]]や[[マヨネーズ]]のような製品の原料として適している[[日本]]独自の製品である。また、味や匂いにクセが無いことも特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サラダ油は[[日本農林規格]]（JAS）により定められている。従ってJAS規格のある[[原材料]]を用い、なおかつJAS認定[[工場]]で製造されたものでなければ「サラダ油」を名乗ることは出来ない。[[2007年]][[6月]]現在、[[アブラナ|菜種]]、[[ワタ|綿実]]、[[ダイズ|大豆]]、[[ごま]]、サフラワー（[[ベニバナ|紅花]]）、[[ひまわり]]、[[とうもろこし]]、[[こめ|米]]（[[米糠]]）及び[[落花生]]にサラダ油の規格がある。また、二種類以上の植物油を混合して作られたサラダ油は[[調合サラダ油]]と呼ばれる。従って、[[オリーブ]]油や[[椿]]油のサラダ油は存在しない。ただし、これらの油を調合サラダ油の原材料として、規格の範囲で混合することは可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[油脂]]は多くの種類の[[脂肪酸]]を含み、その中で[[飽和脂肪酸]]が[[グリセリン]]の1、3位に付いたものは低温で[[固化]]しやすい。すなわち[[対称性]]が良い物は[[結晶]]化しやすい。[[サラダ]]は比較的低温で供されるので、もしこのような分子を含む油脂であればザラツキ感を与える。従って精製した油を長期間[[冷蔵]]（ウィンタリング (wintering) という）し、固化した成分を分離し（この[[工程]]を脱[[蝋]]工程という）、出荷される。この現象は[[天ぷら油]]を一週間[[冷蔵庫]]に入れるだけでも簡単に[[観察]]できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JAS規格においては、定められた低温の条件下で一定時間放置しても[[凝固]]や白濁の無いことをサラダ油の条件としている（0℃の温度で5.5時間清澄であること）&amp;lt;ref&amp;gt; {{ cite web&lt;br /&gt;
 | title = 植物油に関する用語集&lt;br /&gt;
 | publisher = 日本植物油協会&lt;br /&gt;
 | url = http://www.oil.or.jp/yougo/index.html&lt;br /&gt;
 | accessdate = 2008-12-01&lt;br /&gt;
}} &amp;lt;/ref&amp;gt;。[[精製油]]の凝固は[[蝋|ロウ]]分と上記の対称性の良い油脂が原因なので、サラダ油の製造にはこれらの除去が不可欠となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[1924年]]（[[大正]]13年）に日清製油（現在の[[日清オイリオグループ|日清オイリオ]]）が「日清サラダ油」という[[商標|商品名]]でサラダ油を[[販売]]したのが最初である&amp;lt;ref&amp;gt; {{ cite web&lt;br /&gt;
 | title = サラダ油の語源&lt;br /&gt;
 | work = 油Q&amp;amp;A&lt;br /&gt;
 | publisher = 日清オイリオ&lt;br /&gt;
 | url = http://www.nisshin-oillio.com/q_a/5_q5.shtml&lt;br /&gt;
 | accessdate = 2008-12-01&lt;br /&gt;
}} &amp;lt;/ref&amp;gt;。当時欧米では、生野菜に酢と塩と油を和えて食べること（[[サラダ]]）が流行していて、透明度が高く冷やしても白濁しにくい油が求められた。日清製油は、このようなサラダ料理にも使える精製度の高い良質の食用油として「サラダ油」を販売した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年では主原料である大豆の価格高騰により、サラダ油の価格も高くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== サラダ油の原料となる植物 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- [[File:Italian olive oil 2007.jpg|thumb|right|180px|]] --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全て[[種子]]を用いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[アブラナ|菜種]]&lt;br /&gt;
: [[酸化]]、[[熱]]に強い。キャノーラ油は[[カナダ]]原産のキャノーラ種から搾ったもの。&lt;br /&gt;
; [[ダイズ|大豆]]&lt;br /&gt;
: 原材料が安価で最も一般的な原料の一つ。精製しても独特の匂いが残るため、他の油と混合することが多い。&lt;br /&gt;
; [[トウモロコシ]]&lt;br /&gt;
: 加熱、酸化に強いので[[炒める|炒め]]物に適する。独特の香りがある。&lt;br /&gt;
; [[ヒマワリ|ひまわり]]の種&lt;br /&gt;
: 淡泊な風味を持ち、多くの場合はドレッシングに使用される。&lt;br /&gt;
; [[ゴマ|ごま]]&lt;br /&gt;
: 通常[[ごま油]]と呼ばれる食用油はごまを[[焙煎]]してから搾油したものである。サラダ油の場合は原材料を焙煎せずに搾油した上で精製しているので、ごま油の香味は無い。精製していない非焙煎の油は「太白油」とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
; サフラワー（[[ベニバナ|紅花]]）&lt;br /&gt;
: [[リノール酸]]、[[オレイン酸]]の含有量が多い。&lt;br /&gt;
; [[ワタ|綿実]]&lt;br /&gt;
: サラダ油の王様といわれ、高価。非常にまろやかな味わいがある。&lt;br /&gt;
; こめ（[[糠|米糠]]）&lt;br /&gt;
: ビタミン類が豊富で優れた抗酸化作用を持つ。サラッとしている。[[こめ油]]の項参照。&lt;br /&gt;
; [[ぶどう]](グレープシード)&lt;br /&gt;
: &lt;br /&gt;
; 調合サラダ油&lt;br /&gt;
: 上記のサラダ油を混合したもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用途 ==&lt;br /&gt;
* [[サラダドレッシング]]&lt;br /&gt;
* [[マヨネーズ]]の原料&lt;br /&gt;
* [[マーガリン]]の原料&lt;br /&gt;
* [[揚げる]]&lt;br /&gt;
* [[炒める]]&lt;br /&gt;
* 煎餅等の味付け(サラダ味)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[コーン油]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さらたあふら}}&lt;br /&gt;
[[Category:食用油脂]]&lt;br /&gt;
[[Category:植物性油脂]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AB%E5%A0%82&amp;diff=260521</id>
		<title>イトーヨーカ堂</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AB%E5%A0%82&amp;diff=260521"/>
				<updated>2014-11-18T07:57:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''株式会社イトーヨーカ堂'''（イトーヨーカどう、英称：''Ito-Yokado Co., Ltd.''）は、関東地方を中心に24都道府県&amp;lt;!-- 詳細は概...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''株式会社イトーヨーカ堂'''（イトーヨーカどう、英称：''Ito-Yokado Co., Ltd.''）は、[[関東地方]]を中心に24都道府県&amp;lt;!-- 詳細は概要部分に --&amp;gt;に店舗をもつ[[総合スーパー|ゼネラルマーチャンダイズストア]] (GMS) 「'''イトーヨーカドー'''」を運営する会社。'''[[セブン&amp;amp;アイ・ホールディングス]]の子会社'''であり中核企業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
社名は「イトーヨーカ'''堂'''」だが、店舗名では「'''イトーヨーカドー'''」あるいは「'''Ito Yokado'''」と表記しており、報道などの略称では「ヨーカドー」とも呼ばれることがある。上場されていた頃は[[証券市場]]では「イトヨーカ」と表記されることが多かった。英語表記の頭文字を取って、「'''IY'''（アイ・ワイ）」とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出店方針としては、[[セブン-イレブン]]と同様に[[ドミナント戦略]]をとっており、全国展開を優先している[[イオン (企業)|イオン]]や以前の[[ダイエー]]と対照的である。このような効率的な経営が他社より高い利益率を生んでおり、特に[[南関東]]エリアには1都3県では[[ザ・プライス]]や[[アリオ]]も含めると121店と多数の店舗を持つ。一方、その1都3県と[[北海道]]以外、10店舗以上出店している府県はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[北陸地方 | 北陸3県]]（[[富山県]]、[[石川県]]、[[福井県]]）、[[山陰地方]]、[[四国地方]]、[[九州|九州・沖縄地方]]には店舗が存在せず、出店予定も白紙である。また[[首都圏 (日本)|首都圏]]および北海道以外は各府県で数店舗しか出店していないため、関東地方とそれ以外の地域とで、知名度に大きな開きがある。特に[[近畿地方]]以西の23府県では2府4県に計14店舗、人口規模の大きい[[大阪府]]・[[兵庫県]]でもアリオを含めても9店舗しか出店しておらず、かつ近畿地方進出が[[1986年]]（[[昭和]]61年）で比較的遅かったことから、西日本での知名度は低い。だが、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]の情報番組「[[ZIP!]]」にて[[サントリー]]と7時台中盤隔日スポンサーを務めていることから、当番組が放送されない[[佐賀県]]（ただし殆ど[[福岡放送]]で視聴可能）・[[宮崎県]]・[[沖縄県]]を除く全国でイトーヨーカドーのCMが放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年（平成26年）9月現在、新潟県内の株式会社丸大の店舗を含めて日本国内に183店舗を展開している。そのうち田無店では[[衣料品]]のみの取扱いで、小型店舗や食品館、一部の[[ザ・プライス]]では[[食料品]]と[[日用品]]のみの取り扱いとなる。また南松本店と[[ミロード#新百合ヶ丘エルミロード|新百合ヶ丘エルミロード]]のテナントである新百合ヶ丘店は、衣料品および住関連商品をイトーヨーカドーが取扱い、食料品については、南松本店では[[アルピコグループ]]の食品スーパー「[[アップルランド]]」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.appleland.co.jp/contents/tenpo/13.html 店舗のご案内 南松本店] - 株式会社アップルランド&amp;lt;/ref&amp;gt;、新百合ヶ丘店では[[小田急グループ]]の[[小田急商事]]が運営するスーパー「[[小田急商事#都市型スーパーマーケット事業「Odakyu OX」|Odakyu OX]]」が取り扱う&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.odakyu-ox.net/tenpo/shinyuri.html Odakyu OX 新百合ヶ丘店] - 小田急商事株式会社&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
独立系企業だが、かつての[[三井銀行]]（現・[[三井住友銀行]]）と縁が深い。[[三井物産]]とは物流などの面で提携関係にあり、共同でダイエーの再建に名乗りをあげた。また、[[2005年]]には[[ショッピングセンター]] (SC) 開発会社「株式会社[[モール・エスシー開発]]」を三井物産と共同出資で設立し、従来あまり注力していなかった大型ショッピングセンター事業を本格展開、「Ario（アリオ）」として各地で開業している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 創業の歴史 ==&lt;br /&gt;
{{Vertical_images_list&lt;br /&gt;
|寄せ=&lt;br /&gt;
|幅=200px&lt;br /&gt;
|枠幅=200px&lt;br /&gt;
| 1=Piado01.jpg&lt;br /&gt;
| 2=八戸沼館店（[[青森県]][[八戸市]]、[[ピアドゥ]]内）&lt;br /&gt;
| 3=Itoyokado taira.JPG&lt;br /&gt;
| 4=平店（[[福島県]][[いわき市]]）&lt;br /&gt;
| 5=Ito-Yokado Oyama Branch.JPG&lt;br /&gt;
| 6=小山店（[[栃木県]][[小山市]]）&lt;br /&gt;
| 7=Ito Yokado Omiya.jpg&lt;br /&gt;
| 8=大宮店（[[埼玉県]][[さいたま市]][[大宮区]]）&lt;br /&gt;
| 9=Ito-Yokado Kuki Branch.JPG&lt;br /&gt;
|10=[[三高ビル (久喜市)|久喜]]店（[[埼玉県]][[久喜市]]）&lt;br /&gt;
|11=アリオ亀有.jpg&lt;br /&gt;
|12=[[亀有]]店（[[東京都]][[葛飾区]]、アリオ亀有内）&lt;br /&gt;
|13=Ito Yokado Musashisakai East.jpg&lt;br /&gt;
|14=武蔵境店（東京都[[武蔵野市]]）東館&lt;br /&gt;
|15=LaLa-port Yokohama.JPG&lt;br /&gt;
|16=[[ららぽーと横浜]]店（[[神奈川県]][[横浜市]][[都筑区]]）&lt;br /&gt;
|17=イトーヨーカ堂上大岡店.jpg&lt;br /&gt;
|18=上大岡店（神奈川県横浜市[[港南区]]）&lt;br /&gt;
|19=Ito-Yokado_Okayama.jpg&lt;br /&gt;
|20=岡山店（[[岡山県]][[岡山市]][[北区 (岡山市)|北区]]）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
創業は[[1920年]]（大正9年）。現名誉会長・伊藤雅俊の母親・伊藤ゆきの弟にあたる吉川敏雄が、[[東京市]][[浅草区]]（現:東京都[[台東区]][[浅草]]）に「'''羊華堂洋品店'''」を開業したのが始まり。吉川が未年生まれであることと、当時、銀座で繁盛していた日華堂の華の字から命名した。この羊華堂が非常に繁盛したため、吉川と14歳の差がある伊藤譲が手伝い始め、浅草、[[千住]]、[[荻窪 (杉並区)|荻窪]]に3店舗あるうちの浅草の一店をのれん分けされる。&lt;br /&gt;
譲の弟・雅俊は、[[横浜市立横浜商業専門学校 (旧制)|市立横浜商業専門学校]]（現:[[横浜市立大学]]）卒業後、当時の[[三菱鉱業]]（現：[[三菱マテリアル]]）に就職。入社後すぐに、陸軍特別甲種幹部学校に入校し陸軍士官を目指したが、敗戦を迎え三菱鉱業に復帰。空襲で焼け出されたゆきと譲は、[[足立区]][[北千住駅|千住]]で羊華堂を再開。[[1946年]]（昭和21年）、雅俊も三菱鉱業を退社し、羊華堂を手伝うことになる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1948年]]（昭和23年）、譲が「合資会社羊華堂」を設立して法人化した。[[1956年]]（昭和31年）、[[気管支喘息]]の持病を患っていた譲社長が死去し、雅俊が経営を引き継いだ。&amp;lt;!--元社長・伊藤雅俊は[[神奈川県]][[平塚市]]の「[[梅屋 (神奈川県)|梅屋]]」の会長職を務めている。--&amp;gt;[[1958年]]（昭和33年）、「株式会社ヨーカ堂」に移行（後の株式会社伊藤ヨーカ堂）。[[1971年]]（昭和46年）3月1日に、株式の額面変更のために「川越倉庫株式会社」（[[1913年]]（大正2年）設立）から改称した「株式会社イトーヨーカ堂」が「株式会社伊藤ヨーカ堂」を吸収合併した。ハトの図柄の[[コーポレートアイデンティティ]] (CI) も同時に採用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この法人（旧法人）による事業が長く続いた後、旧法人と持株会社の資本関係適正化のため（[[セブン&amp;amp;アイ・ホールディングス]]に詳しい）、旧法人が[[会社分割]]（新設分割）を行い2006年（平成18年）[[3月1日]]に当社が設立、旧法人のほぼすべての事業を承継した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 資本金 400億円（2010年（平成22年）2月現在）&lt;br /&gt;
* 店舗数 191店（2010年（平成22年）5月末現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 持株会社への移行 ==&lt;br /&gt;
GMSの中ではトップの利益率だったが、2003年（平成15年）度、2004年（平成16年）度ともにイトーヨーカ堂本体の売上高・営業利益が[[イオン (企業)|イオン]]に抜かれた。また、子会社だった[[セブン-イレブン]]・ジャパンに収益力・株式時価総額で逆転されていた。グループ全体では依然として流通業界トップの売上高・営業利益だったため非常に買収の標的にされやすい状況にあった。この時期、同様の状況にあった[[ニッポン放送]]が[[ライブドア]]による買収の標的となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの改革として、[[2005年]]（平成17年）[[9月1日]]にセブン-イレブン・ジャパンおよび[[デニーズジャパン]]と共同で「セブン&amp;amp;アイ・ホールディングス」を設立し、持株会社傘下でそれぞれ対等な子会社となった。これによって[[セブン-イレブン]]からの配当収益が受けられなくなり、単独での収益改善を迫られることとなる。[[最高経営責任者]]の[[鈴木敏文]]は、この経営統合はイトーヨーカ堂の改革のためだと、持株会社発足時の会見で述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また店舗看板も「セブン&amp;amp;アイ・ホールディングス」の図柄に変更された。イトーヨーカ堂のCIとしての鳩マークも廃止されておらず、公式サイト内やチラシでは現在も引き続き併用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本国外への展開 ==&lt;br /&gt;
2010年（平成22年）5月現在、[[中華人民共和国]][[北京市]]に2社10店舗、[[四川省]][[成都市]]に1社4店舗を展開している。[[2005年の中国における反日活動]]の際に店舗が被害を受けたものの、現地人などから「腐った商品が陳列されていない」という理由から人気が高い。1店舗当たりの年間売り上げは、約80億円&amp;lt;!--物価を考慮した場合300億円程度--&amp;gt;と国内店舗に肩を並べ今後も急成長する可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年（平成20年）4月には出店拡大の会見をした。2009年（平成21年） 内に新規出店分であっても日本国内の店舗のようにセブンアンドアイホールディングスのロゴではなく、鳩のロゴが吊り上げられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1920年]]（大正9年） - 「羊華堂洋品店」が東京府東京市浅草区（現:東京都台東区浅草）に開業。&lt;br /&gt;
* [[1958年]]（昭和33年）4月 - 株式会社に改組、株式会社ヨーカ堂設立。&lt;br /&gt;
* [[1965年]]（昭和40年）6月 - 社名を株式会社伊藤ヨーカ堂とする。&lt;br /&gt;
* [[1970年]]（昭和45年）10月 - 株式額面変更の準備として川越倉庫株式会社の社名を株式会社イトーヨーカ堂に変更する。現社名と同じ社名だが、この法人は2006年（平成18年）3月1日に被合併会社として消滅している。&lt;br /&gt;
* [[1971年]]（昭和46年）3月 - 株式会社イトーヨーカ堂が株式会社伊藤ヨーカ堂を吸収合併して、株式額面変更完了。&lt;br /&gt;
* [[1972年]]（昭和47年）9月 - [[東京証券取引所]]市場第2部に上場する。&lt;br /&gt;
* [[1973年]]（昭和48年）7月 - 東京証券取引所市場第1部に指定替えを受ける。&lt;br /&gt;
* [[1977年]]（昭和52年） - [[新潟県]]の[[百貨店]][[丸大 (新潟県)|丸大]]と業務提携。後にイトーヨーカドー丸大となり現在に至る。&lt;br /&gt;
* [[1986年]]（昭和61年） - 近畿地方初進出の店舗、[[堺駅|堺]]店を出店する。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（平成9年）11月21日 - 中国四川省に成都伊藤洋華堂有限公司の第1号店として「成都イトーヨーカドー店」を開業&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1997-12-1-4G&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカ堂、中国1号店を四川省成都に開店 初年度80億円目指す”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (1997年12月1日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年）3月1日 - ネットスーパー「アイワイネット」を開設&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-2-28-3I&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカ堂がネットスーパー参入、最短3時間で配達”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2001年2月28日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）[[9月1日]] - イトーヨーカ堂、[[セブン-イレブン]]・ジャパン、[[デニーズジャパン]]の3社で株式移転により[[持株会社]]・[[セブン&amp;amp;アイ・ホールディングス]]設立。これに伴いイトーヨーカ堂は8月26日に上場を廃止し、新持株会社の100%子会社となった。&lt;br /&gt;
* 2006年（平成18年）[[3月1日]] - グループ再編手続きでイトーヨーカ堂に交付されたセブン&amp;amp;アイ株をセブン&amp;amp;アイに移転させるため、従来のイトーヨーカ堂をセブン&amp;amp;アイに吸収合併した。これに先立ち、同日に事業会社たる新会社の「株式会社イトーヨーカ堂」を会社分割により設立。&lt;br /&gt;
* 2006年（平成18年）[[6月1日]] - これまで[[神奈川県]][[厚木市]]内の生鮮センターで扱っていた神奈川県・静岡県全店舗と八王子市内店舗における生鮮・青果部門の輸送を分割し、[[横浜市中央卸売市場南部市場]]内に「横浜青果センター」を開設。&lt;br /&gt;
* [[2007年]][[6月]] - 東京都・埼玉県内店舗における生鮮・青果部門の輸送を分割し、[[大田市場]]内に「大田青果センター」を開設。&lt;br /&gt;
* 2007年[[9月]] - 総合スーパーが運営するネット通販では最大規模となる、約10万点の商品を取り扱う[http://www.itoyokado.jp/ ショッピングサイト]を開始。注文した商品については、全国の[http://www.sej.co.jp セブン-イレブン]で送料・手数料無料で受け取れる。同サイトは2010年（平成22年）12月8日に[[セブンネットショッピング]]に吸収合併された。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年） - [[nanaco]]を各店舗に順次導入。&lt;br /&gt;
* 2010年（平成22年）[[8月18日]] - 神奈川県警察本部が[[2005年]]に輸入した中国産冷凍ウナギ蒲焼の食品衛生法違反事件で社員数名を逮捕&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.7andi.com/news/pdf/2007/2010-0818-1200.pdf 中国産冷凍ウナギ蒲焼に関するお知らせ]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2010年（平成22年）[[10月1日]] - 東京都[[杉並区]]・[[阿佐ヶ谷駅]]前に小型スーパーマーケット1号店を開店。2010年（平成22年）度中に[[駅ビル]]や[[居抜き出店]]で東京23区内に約10店舗を開店させる予定と発表した&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|「[http://www.itoyokado.co.jp/company/news/spcl/2010/pdf/10_10_1.pdf 〜10/1(金)JR阿佐ヶ谷駅前に第1号店をオープン〜 都市部で小型スーパー事業の展開を開始]」}}イトーヨーカ堂ニュースリリース、2010年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2011年（平成23年）12月16日 - 「エスパ松本」が「アリオ松本」に改装変更された&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-mj-2012-1-25&amp;quot;&amp;gt;“売る技術光る戦略 ヨーカ堂「アリオ松本」に&amp;quot;百貨店&amp;quot;、品ぞろえ差異化で平日集客”. [[日経MJ]] (日本経済新聞社).(2012年1月25日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2012年（平成24年）3月1日 - エスパ昭島・我孫子・川崎の3店舗がイトーヨーカドーに転換&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-np-2012-1-11-1&amp;quot;&amp;gt;“人事、イトーヨーカ堂”. [[日本経済新聞]] (日本経済新聞社).(2012年1月11日)&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.itoyokado.co.jp/dbps_data/_material_/localhost/pdf/2011/120116_1.pdf 組織変更および人事異動のお知らせ] 2012年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。これによりエスパは消滅し、旧我孫子店は我孫子南口店と改名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 店舗 ==&lt;br /&gt;
=== 現在の店舗 ===&lt;br /&gt;
2012年（平成24年）3月現在、日本に179の店舗がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Main2|現行店舗については、[http://www.itoyokado.co.jp/ap/store/ イトーヨーカドー&amp;amp;ザ・プライス&amp;amp;アリオ共通店舗の案内]を}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去に存在した店舗 ==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
: ×は現在建物が解体された店舗。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「ザ・プライス」に転換し、営業中の店舗 ===&lt;br /&gt;
[[File:ザ・プライス北千住店.jpg|thumb|ザ・プライス千住店外観。イトーヨーカドーの看板も残っている]]&lt;br /&gt;
「[[ザ・プライス]]」転換後の店名はイトーヨーカドー時代と同一である。（川口駅前店を除く）&lt;br /&gt;
==== 東京都 ====&lt;br /&gt;
* 西新井店（足立区&amp;lt;ref name=&amp;quot;itoyokado-release-2009-5-28&amp;quot;&amp;gt;『衣食住の 生活応援型 ディスカウントストア、神奈川県に初出店 6/19(金)『ザ・プライス鶴ヶ峰店』開店』 [[イトーヨーカ堂]]、2009年5月28日。&amp;lt;/ref&amp;gt;、2008年8月24日閉店、同年8月29日変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;itoyokado-release-2009-5-28&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2008-9-4-11&amp;quot;&amp;gt;“セブン＆アイの新業態 ディスカウントストア1号店 『ザ・プライス西新井店』 8月29日（金）開店 東京都足立区” タイハン特報 (大量販売新聞社). (2008年9月4日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*: 新生「ザ・プライス」の一号店&amp;lt;ref name=&amp;quot;itoyokado-release-2009-5-28&amp;quot; /&amp;gt;。 - [[アリオ西新井]]開業後は自社競合していた。&lt;br /&gt;
*: 売り場面積約3,300m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;itoyokado-release-2009-5-28&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 千住店（2009年7月20日閉店、同年7月25日変更） - イトーヨーカドー第一号店ということで、転換後もイトーヨーカドーの看板も残している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 埼玉県 ====&lt;br /&gt;
* 川口駅前店（→ザ・プライス川口店）（川口市&amp;lt;ref name=&amp;quot;itoyokado-release-2009-5-28&amp;quot; /&amp;gt;、?開店 - 2008年（平成20年）11月閉店、同月14日変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;itoyokado-release-2009-5-28&amp;quot; /&amp;gt;） - [[アリオ川口]]店と自社競合していたが、こちらは食品館と専門店中心だった。&amp;lt;!--その後の推移は「ザ・プライス」で言及すべし--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*: 売り場面積約1,590m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;itoyokado-release-2009-5-28&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 西川口店（川口市&amp;lt;ref name=&amp;quot;itoyokado-release-2009-5-28&amp;quot; /&amp;gt;、2009年（平成21年）3月22日閉店、同年3月26日変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;itoyokado-release-2009-5-28&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*: 売り場面積約1,580m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;itoyokado-release-2009-5-28&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 蕨店（蕨市&amp;lt;ref name=&amp;quot;itoyokado-release-2009-5-28&amp;quot; /&amp;gt;、?開店 - 2009年（平成21年）4月12日閉店、同年4月17日変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;itoyokado-release-2009-5-28&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*: 売り場面積約5,390m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;itoyokado-release-2009-5-28&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 東松山店（東松山市&amp;lt;ref name=&amp;quot;itoyokado-release-2009-5-28&amp;quot; /&amp;gt;、?開店 - 2009年（平成21年）4月19日閉店、同年4月24日変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;itoyokado-release-2009-5-28&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*: 売り場面積約6,780m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;itoyokado-release-2009-5-28&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* せんげん台店（?開店 - 2006年（平成18年）1月15日閉店、2009年（平成21年）11月20日建替開業） - 旧敷地と周辺敷地に、[http://www.7andi.com/news/pdf/2007/20091007_01.pdf セブンタウンせんげん台]を開設。&lt;br /&gt;
*: 既存店の建物を利用した業態転換ではなく店舗の新築で開業したことと顧客が自ら精算する「セルフレジ」はザ・プライス業態では当店が初めてである&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-mj-2009-11-23&amp;quot;&amp;gt;“ヨーカ堂「ザ・プライス」初の新店、運営コスト低減加速、セルフレジ導入”. [[日経MJ]] (日本経済新聞社).(2009年11月23日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 売り場面積約2,770m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-mj-2009-11-23&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 越谷店　2011年ごろ～2012年ごろにかけて、店舗の解体工事が行われ、その後[[Ｍｒ Ｍａｘ]]越谷店が建った。&lt;br /&gt;
==== 千葉県 ====&lt;br /&gt;
* 五香店（松戸市常盤平&amp;lt;ref name=&amp;quot;chiba-nippo-2009-3-12&amp;quot;&amp;gt;“ザ・プライス五香店が開店”. [[千葉日報]](千葉日報社). (2009年3月12日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、?開店 - 2009年3月23日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;chiba-nippo-2009-3-12&amp;quot; /&amp;gt;、同年3月28日変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;chiba-nippo-2009-3-12&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*: 売り場面積約5,410m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;chiba-nippo-2009-4-1&amp;quot;&amp;gt;“セブン＆アイ「ザ・プライス」、5号店開業、500人が列―総合スーパーを転換”. [[千葉日報]](千葉日報社). (2009年4月1日)&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;itoyokado-release-2009-5-28&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 神奈川県 ====&lt;br /&gt;
* 滝山店（2009年（平成21年）7月12日閉店、同年7月17日変更）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「ザ・プライス」に転換した後、閉店した店舗 ===&lt;br /&gt;
==== 北海道 ====&lt;br /&gt;
* イトーヨーカドー専門店館（札幌市、（初代）[[琴似]]店→[[ザ・プライス]]、 ?開店 - 2003年（平成15年）8月31日閉店）&lt;br /&gt;
*: ザ・プライス&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-2002-2-19&amp;quot;&amp;gt;“琴似の安売り店 ザ・プライス 4月にも閉店”. [[北海道新聞]] (北海道新聞社). (2002年2月19日)&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*: 近隣の琴似駅南口に1993年（平成5年）10月1日に開店したジョイフルプラザの核店舗である[[エスパ]]琴似店が&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-1993-10-1&amp;quot;&amp;gt;“ジョイフルプラザ きょうオープン JR琴似駅南口地区”. [[北海道新聞]] (北海道新聞社). (1993年10月1日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、後にイトーヨーカドー琴似店に転換している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 千葉県 ====&lt;br /&gt;
* （初代）鎌ヶ谷店×（鎌ヶ谷市、?開店 - 2009年（平成21年）3月16日閉店、同年3月20日変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;chiba-nippo-2009-3-12&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*: イトーヨーカドー→閉鎖→食品館→ザ・プライスと変遷していた。2012年（平成24年）4月20日をもって、「ザ・プライス」が入居していた「鎌ヶ谷ショッピングプラザ」自体が建物の老朽化を理由に閉鎖。&lt;br /&gt;
*: 建物は解体し、同じ場所に「食品館イトーヨーカドー鎌ケ谷店」や100円ショップ「ダイソー」、衣料品店「ファッションセンターしまむら」などが入居する「ショッピングプラザ鎌ヶ谷」が2013年（平成25年）11月22日に開業した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-mj-2013-2-6&amp;quot;&amp;gt;“セブン&amp;amp;アイ、千葉・鎌ケ谷に商業施設、22日開業、21店舗”. [[日経MJ]](日本経済新聞社). (2013年2月6日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 神奈川県 ====&lt;br /&gt;
* 鶴ヶ峰店（横浜市旭区鶴ヶ峰1-7-10&amp;lt;ref name=&amp;quot;itoyokado-release-2009-5-28&amp;quot; /&amp;gt;、1984年（昭和59年）3月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;town-news-2014-1-16&amp;quot;&amp;gt;“ザ・プライス 閉店へ 時期は「未定」”. タウンニュース 旭区 ([[タウンニュース社]]). (2014年1月16日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2009年（平成21年）6月14日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;itoyokado-release-2009-5-28&amp;quot; /&amp;gt;、同年6月19日変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;itoyokado-release-2009-5-28&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*: 2014年（平成26年）2月23日をもって完全閉店した&amp;lt;ref&amp;gt;[ザ・プライス鶴ヶ峰店のページ http://blog.itoyokado.co.jp/shop/119/]（2014年3月25日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 売り場面積約5,400m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;itoyokado-release-2009-5-28&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他のセブン&amp;amp;アイグループ店舗に転換 ===&lt;br /&gt;
{{Vertical_images_list&lt;br /&gt;
|寄せ=&lt;br /&gt;
|幅=200px&lt;br /&gt;
|枠幅=200px&lt;br /&gt;
|1=&lt;br /&gt;
|2=&lt;br /&gt;
|3=Ito-Yokado_Akita_branch_20070503.jpg&lt;br /&gt;
|4=閉鎖前の秋田店（2007年5月3日）&lt;br /&gt;
}} &lt;br /&gt;
==== 秋田県 ====&lt;br /&gt;
* 秋田店（1980年（昭和55年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri-np-2010-1-16-1&amp;quot;&amp;gt;飯田真優子(2010年1月16日). “ヨーカドー秋田店 撤退へ”. [[読売新聞]](読売新聞社)&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;akita-sakigake-np-2011-7-20&amp;quot;&amp;gt;“10月中旬めどに閉店 イトーヨーカドー秋田店、21日からセール”.[[秋田魁新報]](秋田魁新報社). (2011年7月20日)&amp;lt;/ref&amp;gt; - 2010年（平成22年）10月11日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;akita-sakigake-np-2011-10-11&amp;quot;&amp;gt;“30年の歴史に幕 ヨーカドー秋田店が閉店”.[[秋田魁新報]](秋田魁新報社). (2011年10月11日)&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/region/tohoku/akita/101013/akt1010130303000-n1.htm イトーヨーカドー閉店　秋田]産経新聞 2010年10月15日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;）→[[フォンテAKITA]]&lt;br /&gt;
{{see also|フォンテAKITA}}&lt;br /&gt;
*: 1992年（平成4年）をピークに売上が減少し&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri-np-2010-1-16-1&amp;quot; /&amp;gt;、1998年（平成10年）以降は赤字が続いていることに加えて自動車社会になっている中で駅前で日用品などを売る業態が時代にそぐわないとして閉店となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri-np-2010-1-16-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 店舗跡は、商業施設フォンテAKITAとして2010年（平成22年）12月1日にまず約40店舗で開業し&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi-np-2011-10-6&amp;quot;&amp;gt;河井健 (2011年10月6日). “駅前、スピード再生に注目”. [[朝日新聞]](朝日新聞社)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2011年（平成23年）4月1日に約60店舗が入居して全面開業した&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi-np-2011-10-6&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 地下1階に[[シェルガーデン|ザ・ガーデン自由が丘]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi-np-2011-10-6&amp;quot; /&amp;gt;、 2階に[[ロフト (雑貨店)|ロフト]]と[[そごう・西武]]傘下の店舗が入居して集客の核の一つとなっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi-np-2011-10-6&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 宮城県 ====&lt;br /&gt;
* 石巻中里店（石巻市南中里2丁目&amp;lt;ref name=&amp;quot;kahoku-shinpo-2010-12-15&amp;quot;&amp;gt;“ヨーカドー石巻中里店跡地 ヨークベニマル出店へ”. [[河北新報]](河北新報社). (2010年12月15日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1982年（昭和57年）開店 - 2010年（平成22年）1月&amp;lt;ref name=&amp;quot;kahoku-shinpo-2010-12-15&amp;quot; /&amp;gt;17日閉店）&lt;br /&gt;
*: 1982年6月にイトーヨーカドーと地元スーパー「サンエー」を核とする「'''イトーヨーカドー石巻店'''」（ヨークサンエービル）として開業。その後市内蛇田地区に石巻あけぼの店が開業したのに伴い、石巻中里店に改称。&lt;br /&gt;
*: 建物は解体済みで、跡地に[[ヨークベニマル]]（売り場面積約2,000m&amp;amp;sup2;）が「ヨークタウン石巻中里」（売り場面積約4,000m&amp;amp;sup2;）の核店舗として&amp;lt;ref name=&amp;quot;kahoku-shinpo-2010-12-15&amp;quot; /&amp;gt;2011年11月11日に開店した。なお、ヨーカドー時代とは店舗と平面駐車場の位置が逆になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 栃木県 ====&lt;br /&gt;
* 鹿沼店×（?開店 - 2006年（平成18年）11月末閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;teikoku-seni-annual-report-2008-3&amp;quot;&amp;gt;『帝国繊維 第82期事業報告書』 [[帝国繊維]]、2008年3月。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*: [[帝国繊維]]が所有する土地・建物へを借り上げて出店していた店舗である&amp;lt;ref name=&amp;quot;teikoku-seni-annual-report-2008-3&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 跡地は、所有する帝国繊維が再開発して2008年（平成20年）3月に鹿沼ショッピングセンターが開業した&amp;lt;ref name=&amp;quot;teikoku-seni-annual-report-2008-3&amp;quot; /&amp;gt;。[[ビバホーム]]鹿沼店内に[[ヨークベニマル]]鹿沼睦町店で残る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 長野県 ====&lt;br /&gt;
* 松本店（1978年（昭和53年）4月&amp;lt;ref name=&amp;quot;matsumoto-history-2-4-1997&amp;quot;&amp;gt;『松本市史 第2巻 歴史編4 現代』 [[松本市]]、1997年。&amp;lt;/ref&amp;gt;20日開店 - 1996年（平成8年）閉店）→[[エスパ]]松本店&lt;br /&gt;
*: 2011年（平成23年）12月16日にアリオ松本として新装開業した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-mj-2012-1-25&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.itoyokado.co.jp/dbps_data/_material_/localhost/pdf/2011/111116.pdf 12/16（金）午前9時 ショッピングセンター『アリオ松本』オープン!]}} - イトーヨーカ堂ニュースリリース 2011年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去に存在したイトーヨーカ堂の店舗 ===&lt;br /&gt;
==== 北海道 ====&lt;br /&gt;
* 月寒店（札幌市、?開店 - 2001年（平成13年）6月&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2001-4-2-7&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカ堂月寒店今年六月で閉店へ 北海道札幌市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2001年4月2日)&amp;lt;/ref&amp;gt;10日閉店）&lt;br /&gt;
*: 後継店舗として[[カウボーイ (スーパーマーケット)|カウボーイ]]月寒店（2008年（平成20年）10月26日閉店、店舗は解体されマンションになる予定）。後に近隣の[[エスパ]]福住店はイトーヨーカドー福住店に業態転換。&lt;br /&gt;
* 北四十二条店（札幌市、1977年（昭和52年）10月27日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-1977-10-27&amp;quot;&amp;gt;“「北42条店」きょうオープン イトーヨーカドー”. [[北海道新聞]] (北海道新聞社). (1977年10月27日)&amp;lt;/ref&amp;gt; - 2007年（平成19年）1月&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-2008-6-13&amp;quot;&amp;gt;“ヨーカドー千歳店 来年3月にも閉店”. [[北海道新聞]] (北海道新聞社). (2008年6月13日)&amp;lt;/ref&amp;gt;14日閉店）&lt;br /&gt;
*: [[2007年]]（平成19年）[[5月]]にパチンコ店[[ガイア (パチンコ)|ガイア]]と[[ゲームセンター]][[アドアーズ]]が進出、同年[[7月13日]]に[[ドン・キホーテ (企業)|ドン・キホーテ]]が出店。&lt;br /&gt;
* 新川店（札幌市北区新川2-7&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-1990-2-21&amp;quot;&amp;gt;“好評、スーパー子ども図書館”. [[北海道新聞]] (北海道新聞社). (1990年2月21日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1990年（平成2年）2月15日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-1990-2-21&amp;quot; /&amp;gt; - 2013年（平成25年）9月16日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2013-8-26-11&amp;quot;&amp;gt;“閉店ニュース 9月16日（月）イトーヨーカドー新川店”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2013年8月26日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*: 鉄筋コンクリート造り地上2階・地下1階建て延べ床面積約21,730m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-2013-10-10&amp;quot;&amp;gt;“低価格スーパー出店へ ヨーカドー旧新川店 ドン・キホーテ取得”. [[北海道新聞]] (北海道新聞社). (2013年10月10日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 近隣に競合店の出店が相次いで売上高が最盛期の1995年（平成7年）の約半分まで低下したうえ、店舗が老朽化しているとして閉店となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-2013-6-21&amp;quot;&amp;gt;“札幌のイトーヨーカドー新川店9月閉店 売り上げピークの半分”. [[北海道新聞]] (北海道新聞社). (2013年6月21日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 店舗跡はドン・キホーテのグループ会社が取得し&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-2013-10-10&amp;quot; /&amp;gt;、[[長崎屋]]運営による「MEGAドン・キホーテ新川店」が2013年（平成25年）12月5日に開店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-2013-12-6&amp;quot;&amp;gt;久保田昌子 (2013年12月6日). “札幌・新川にMEGAドンキ 石狩管内初、開店前に2千人が列”. [[北海道新聞]] (北海道新聞社)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* （初代）帯広店（[[帯広市]]西三条南9丁目&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokachi-mainichi-np-1998-10-5&amp;quot;&amp;gt;“都市空洞化「即効薬なし」苦悩の商業者”. [[十勝毎日新聞]] (十勝毎日新聞社). (1998年10月5日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1975年（昭和50年）4月26日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;fujimaru-history-100-2000&amp;quot;&amp;gt;藤丸創業百周年記念誌編集委員会 『藤丸創業百年史』 [[藤丸]]、2000年。&amp;lt;/ref&amp;gt; - 1998年（平成10年）11月9日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokachi-mainichi-np-1998-10-5&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokachi-mainichi-np-2013-11-8&amp;quot;&amp;gt;“動くか旧ヨーカドービル 閉店15年”. [[十勝毎日新聞]] (十勝毎日新聞社). (2013年11月8日)&amp;lt;/ref&amp;gt;)&lt;br /&gt;
{{see also|イトーヨーカドー帯広店}}&lt;br /&gt;
*: 帯広地方裁判所跡地に帯広市が建設した立体駐車場や[[バスターミナル]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;obihiro-cci-90-memorial-2011-12-19&amp;quot;&amp;gt;『帯広商工会議所創立90周年記念誌 90年のあゆみ』 帯広商工会議所、2011年12月19日。&amp;lt;/ref&amp;gt;と一体的に設計された&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokachi-mainichi-np-1997-3-28&amp;quot;&amp;gt;小野寺裕 (1997年3月28日). “バスターミナル訴訟決着 都心部活性化へ“とげ”取れる 問われる空洞化対策”. [[十勝毎日新聞]] (十勝毎日新聞社)&amp;lt;/ref&amp;gt;鉄骨鉄筋コンクリート造り地下1階・地上6階建てのビルに出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokachi-mainichi-np-2006-9-27&amp;quot;&amp;gt;植木康則(2006年9月27日). “旧イトーヨーカドービル 全館活用も視野に”. [[十勝毎日新聞]] (十勝毎日新聞社)&amp;lt;/ref&amp;gt;イトーヨーカドーの北海道1号店である&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokachi-mainichi-np-1998-9-19&amp;quot;&amp;gt;末次一郎(1998年9月19日). “ヨーカドー現店舗11月上旬閉店 現店舗、当面は空きビルに 新店舗下旬オープン”. [[十勝毎日新聞]] (十勝毎日新聞社)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 1970年代から1990年代にかけては当店は約100m離れた場所に立地している[[藤丸]]と共に中心市街地の商店街の核となり&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokachi-mainichi-np-2008-11-21&amp;quot;&amp;gt;安田義教(2008年11月21日). “シャッターは開くのか･･･旧イトーヨーカドービル 利活用問題10年 上 その後 中心部直撃 人が消え店が減不透明感つきまとう再生構想”. [[十勝毎日新聞]] (十勝毎日新聞社)&amp;lt;/ref&amp;gt;、帯広市中心部の「歩行者通行調査」で当店北側入り口の通行量は毎年1位となる位の集客力を発揮し&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokachi-mainichi-np-1998-10-5&amp;quot; /&amp;gt;、総合スーパーと百貨店という業態の違いから買い物客も使い分けて相乗効果を発揮しているといわれていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokachi-mainichi-np-1998-10-6&amp;quot;&amp;gt;末次一郎(1998年10月6日). “孤立する藤丸 中心商店街との連携で活路”. [[十勝毎日新聞]] (十勝毎日新聞社)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: このため、帯広市中心市街地の2000年（平成12年）7月の歩行者通行量は当店の閉店前の1998年（平成10年）7月から平日で18%、休日でも15%も減少するなど、当店の移転に伴う閉店は中心市街地の集客力を落とす大きな要因の一つとなった&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokachi-mainichi-np-2008-11-21&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 後継店舗として[[ラルズ]]や[[ニトリ]]、[[フクハラ]]などが候補に挙がったが何れも実際の出店には至らず、[[2014年]]現在も空き店舗のままである。&lt;br /&gt;
* 江別店（1978年（昭和53年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-industrial-history-2002-11&amp;quot;&amp;gt;大沼盛男 『北海道産業史』 [[北海道大学図書刊行会]]、2002年11月。ISBN 978-4832963313&amp;lt;/ref&amp;gt; - 2007年（平成19年）1月&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-np-2008-6-13&amp;quot; /&amp;gt;21日閉鎖）→[[イオンタウン江別ショッピングセンター]]&lt;br /&gt;
*: 店舗内にある[[ロッテリア]]と、前にある[[宝くじ]]コーナーのみが営業を継続。同年[[11月30日]]に[[マックスバリュ北海道|マックスバリュ→ザ・ビッグ]]を核テナントにした「イオンタウン江別ショッピングセンター」として再開された。&lt;br /&gt;
* 大麻店（?開店 - ?閉店）&lt;br /&gt;
*: 店舗跡には1993年（平成5年）3月5日に[[ラルズマート]]大麻店が開店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1993-3-10-4J&amp;quot;&amp;gt;“ラルズ、5日江別市に大麻駅前店を開店。広域圏から20億狙う”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1993年3月10日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: ベーカリー・喫茶（ミニフードコート）などは早期に撤退。「専門店街アーサ」にも、かつては靴屋・薬局・エンパイアークリーニング・ファンシーショップ（麦ばたけ）・タニ書店・中華料理店・蕎麦屋・レストラン「サンマリノ」などがあったが、現在は美容室「ギャルソン」のみがテナントとして残っている。&lt;br /&gt;
* 千歳店（千歳市勇舞&amp;lt;ref name=&amp;quot;chitose-minpo-2009-4-24&amp;quot;&amp;gt;“スーパーアークス長都店がオープン”. [[千歳民報]] (苫小牧民報社). (2009年4月24日)&amp;lt;/ref&amp;gt;（旧・北信濃841&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-10-13-3I&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカ堂、「千歳店」11月1日開店へ”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2000年10月13日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）、2000年（平成12年）11月1日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-10-13-3I&amp;quot; /&amp;gt; - 2009年（平成21年）2月28日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;chitose-minpo-2009-3-2&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカドー千歳が閉店”. [[千歳民報]] (苫小牧民報社). (2009年3月2日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*: JR千歳線長都駅に近い新興の市街地へ出店したが&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-10-13-3I&amp;quot; /&amp;gt;、周辺人口が想定よりも伸び悩み、近隣に大型ショッピングセンターが進出したことから衣料品の売り上げの落ち込みが酷かったことからわずか8年ほどで撤退となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;chitose-minpo-2008-6-12&amp;quot;&amp;gt;“ヨーカドー千歳店、撤退を検討へ”. [[千歳民報]] (苫小牧民報社). (2008年6月12日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 敷地面積約41,077m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-10-13-3I&amp;quot; /&amp;gt;。直営の売り場面積約10,520m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;chitose-minpo-2008-6-12&amp;quot; /&amp;gt;。施設全体の売り場面積約15,500m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;chitose-minpo-2009-4-24&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 店舗跡は『ちとせモール』（売り場面積約15,500m&amp;amp;sup2;）となり&amp;lt;ref name=&amp;quot;chitose-minpo-2009-4-24&amp;quot; /&amp;gt;、2009年（平成21年）4月24日に1階部分に[[アークスグループ]]の「スーパーアークス長都（おさつ）店」（売り場面積約2,280m&amp;amp;sup2;）が開店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;chitose-minpo-2009-4-24&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 苫小牧店（[[苫小牧市]]木場町&amp;lt;ref name=&amp;quot;tomakomai-minpo-2011-9-22&amp;quot;&amp;gt;“苫小牧の大東開発 旧ヨーカドー跡地を購入 更地にして売却の方針”. [[苫小牧民報]] (苫小牧民報社). (2011年9月22日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1978年（昭和53年）6月6日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;tomakomai-minpo-2010-1-11&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカドー苫小牧店閉店 最後の営業に列”. [[苫小牧民報]] (苫小牧民報社). (2010年1月11日)&amp;lt;/ref&amp;gt; - 2010年（平成22年）1月11日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;tomakomai-minpo-2010-1-11&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*: JR[[苫小牧駅]]北口の&amp;lt;ref name=&amp;quot;tomakomai-minpo-2013-7-16&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカドー苫小牧店跡地にベガスベガス進出”. [[苫小牧民報]] (苫小牧民報社). (2013年7月16日)&amp;lt;/ref&amp;gt;苫小牧市木場町に出店し&amp;lt;ref name=&amp;quot;tomakomai-minpo-2011-9-22&amp;quot; /&amp;gt;、最盛期の2002年（平成14年）には売上高約100億円を上げていたが&amp;lt;ref name=&amp;quot;tomakomai-minpo-2009-12-22&amp;quot;&amp;gt;“2009 この1年（8）イトーヨーカドー撤退”. [[苫小牧民報]] (苫小牧民報社). (2009年12月22日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2005年（平成17年）4月下旬にイオン苫小牧ショッピングセンターや千歳市のアウトレットモール｢レラ｣が開業した影響を受けて集客と売り上げが減少し&amp;lt;ref name=&amp;quot;tomakomai-minpo-2005-5-9&amp;quot;&amp;gt;“イオンの独り勝ちか大型に明暗 GW決算”. [[苫小牧民報]] (苫小牧民報社). (2005年5月9日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2005年（平成17年）から4年間で約15億円の赤字となって2008年（平成20年）には売上高約42億円へ落ち込んだため閉店となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;tomakomai-minpo-2009-12-22&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 敷地面積約14,794m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tomakomai-minpo-2011-9-22&amp;quot; /&amp;gt;、鉄筋コンクリート造り地上7階・地下1階建て延べ床面積約約35,346m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tomakomai-minpo-2011-9-22&amp;quot; /&amp;gt;。売り場面積約17,200m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tomakomai-minpo-2010-1-11&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 店舗跡は閉店前年にはビル管理運営会社の東京に本拠を置くジョーンズラングラサールとや札幌市に本拠を置くランドブレインが後継店舗の招致を進め&amp;lt;ref name=&amp;quot;tomakomai-minpo-2009-11-30&amp;quot;&amp;gt;“閉店ヨーカドー2階に長谷川グループ”. [[苫小牧民報]] (苫小牧民報社). (2009年11月30日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、家具と雑貨販売のスイートデコレーションを運営する長谷川グループが2階部分の核店舗となる方向で調整が進んでいたが&amp;lt;ref name=&amp;quot;tomakomai-minpo-2009-11-30&amp;quot; /&amp;gt;、実現せず空き店舗の状態が続いた&amp;lt;ref name=&amp;quot;tomakomai-minpo-2011-9-22&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 結局後継店舗が入居しないまま土地・建物の2011年（平成23年）9月2日に4300万円で大東開発へ売却されることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;tomakomai-minpo-2011-9-22&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 建物は大東開発によって取り壊され&amp;lt;ref name=&amp;quot;tomakomai-minpo-2013-7-16&amp;quot; /&amp;gt;、[[ベガスベガス]]が出店することになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;tomakomai-minpo-2013-7-16&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東北地方 ====&lt;br /&gt;
===== 青森県 =====&lt;br /&gt;
* 八戸店（八戸市十三日町&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily-tohoku-1980-4-20&amp;quot;&amp;gt;“どっと四万人の買い物客 八戸スカイビルが開店 早朝からお祭り騒ぎ”. [[デーリー東北]] (デーリー東北新聞社).. (1980年4月20日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1980年（昭和55年）4月19日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily-tohoku-1980-4-20&amp;quot; /&amp;gt; - 2003年（平成15年）2月&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2002-12-9-10&amp;quot;&amp;gt;“ヨーカドー「八戸店」来年2月閉店へ 青森県八戸市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2002年12月9日)&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2002-8-22-7&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカ堂八戸店は来年2月末で撤退 青森県八戸市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2002年8月22日)&amp;lt;/ref&amp;gt;23日閉店）&lt;br /&gt;
*: 八戸第一市街地再開発組合が建設した青森県内初の市街地再開発ビルである八戸スカイビルの核店舗として出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily-tohoku-1980-4-20&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 現在は映画館「八戸[[フォーラム]]」や洋品店「マルマツ」等をはじめとしたテナントビル「cino（[[チーノはちのへ]]）」として営業中。&lt;br /&gt;
*: 同店は1998年（平成10年）3月12日に[[八戸市|八戸]][[沼館_(八戸市)|沼館]]店（直営売り場面積約10,540m&amp;amp;sup2;、[[ピアドゥ]]）を開店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1998-5-18-4C&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカ堂、今期10店舗を出店”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1998年5月18日)&amp;lt;/ref&amp;gt;後もしばらくは営業を続けていたが、不採算のため閉店。&lt;br /&gt;
*: 八戸地区の店舗は八戸沼館店に移行した格好となった。&lt;br /&gt;
* イトーヨーカドーマルキ（[[五所川原市]]、 旧：[[日本の百貨店#かつてあった日本の百貨店|マルキ飛島]]）&lt;br /&gt;
*: 1997年（平成9年）11月にイトーヨーカドー五所川原店（直営売り場面積約9,500m&amp;amp;sup2;）&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1997-10-17-4E&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカ堂、下期4店出店予定 今年度の新店は8店に”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1997年10月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;が郊外の「[[エルムの街]]」に出店したため、移転という形で閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;to-oh-nippo-2005-6-12&amp;quot;&amp;gt;“中三・五所川原店／基盤強化へ苦渋の選択”. [[東奥日報]] (東奥日報社). (2005年6月12日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。後に解体され、現在は更地になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 岩手県 =====&lt;br /&gt;
* 北上店（?開店 - 2000年（平成12年）1月30日閉店）→テナントビル「おでんせプラザ ぐろーぶ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 福島県 =====&lt;br /&gt;
* （初代）郡山店×（旧店舗、1969年（昭和44年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;matsumura-11-1989-3&amp;quot;&amp;gt;松村公明. “郡山市中心商店街における店舗の業種構成とその変容”. 地域調査報告 第11号 (筑波大学地球科学系人文地理学研究グループ) (1989年3月).&amp;lt;/ref&amp;gt; - 1988年（昭和63年）&amp;lt;ref name=&amp;quot;tatematsu-2001-3&amp;quot;&amp;gt;立松潔 『郡山市中心商店街に関する実態調査』 地方都市における中心市街地の活性化に関する研究 ([[山形大学]]人文学部街づくり研究会) (2001年3月)&amp;lt;/ref&amp;gt;1月20日閉店)→うすい第1駐車場&lt;br /&gt;
*: 1969年に同社が関東以外では初めての直営店舗として開店。地元の木工所・家具店「扇屋木工所」のビルのキーテナントだった。なお、食品売り場として[[ヨークベニマル]]が入居していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;york-benimaru-strongest-2009-3&amp;quot;&amp;gt;五十嵐正昭・新津重幸 『ヨークベニマルの経営最強のスーパーマーケット企業』 [[商業界]]、2009年3月。ISBN 978-4785503406&amp;lt;/ref&amp;gt;。（地下1階）（第一号店である中町店）閉鎖翌年の1989年6月に郡山市西ノ内に西部ショッピングセンターの核テナントとして移転開業。&lt;br /&gt;
*: 売り場面積約3,965m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;tatematsu-2001-3&amp;quot; /&amp;gt;。店舗跡は駐車場となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;tatematsu-2001-3&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 白河店（1971年（昭和46年）10月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;shirakawa-cbd-2013-3-29&amp;quot;&amp;gt;白河市中心市街地活性化基本計画 平成21年3月 白河市 平成21年3月27日認定 平成22年3月23日変更 平成22年7月8日変更 平成23年3月31日変更 平成23年7月7日変更 平成24年12月19日変更 平成25年3月29日変更. 白河市. (2013年3月29日)&amp;lt;/ref&amp;gt; - 2002年（平成14年）5月&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2001-12-13-9&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカ堂が白河店を来春5月で閉店へ 福島県白河市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2001年12月13日)&amp;lt;/ref&amp;gt;26日閉鎖）→地元スーパー「[[主婦の店サンユー]]」（2003年（平成15年）9月3日開店 - 2005年5月31日閉鎖）→地元スーパー「[[わしお]]」（2005年6月17日開店 - 2007年10月17日閉鎖）→白河市のコミュニティ施設「マイタウン白河」&lt;br /&gt;
*: 食品売り場として[[ヨークベニマル]]が入居していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;york-benimaru-strongest-2009-3&amp;quot; /&amp;gt;。売り場面積約4,146m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;shirakawa-cbd-2013-3-29&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 店舗跡は白河市が買い取って改装し、市民交流センター「マイタウン白河」となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;shirakawa-cbd-2013-3-29&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* いわき植田店×（1975年（昭和50年）&amp;lt;ref name=&amp;quot;fukushima-minpo-np-2009-10-10&amp;quot;&amp;gt;“ベニマルが植田SC土地購入 いわき、売却し民事再生計画推進” [[福島民報]] (福島民報社). (2009年10月10日)&amp;lt;/ref&amp;gt;10月開店 - 2006年（平成18年）&amp;lt;ref name=&amp;quot;fukushima-minpo-np-2009-10-10&amp;quot; /&amp;gt;9月18日閉店)&lt;br /&gt;
*: 植田ショッピングセンターの核店舗だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;fukushima-minpo-np-2009-10-10&amp;quot; /&amp;gt;。2002年（平成14年）に一旦は閉店して撤退することになったが&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2002-3-28-11&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカ堂いわき植田店8月末で撤去と決定 福島県いわき市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2002年3月28日) &amp;lt;/ref&amp;gt;、この時は閉店せずに終わった。&lt;br /&gt;
*: 店舗跡は[[藤越]]他が入居（藤越は2008年（平成20年）8月末に撤退し、同年9月に運営母体の協同組合植田ショッピングセンターが民事再生法の適用を申請して事実上倒産した&amp;lt;ref name=&amp;quot;fukushima-minyu-np-2008-10-1&amp;quot;&amp;gt;“植田SCが民事再生法の適用申請 負債14億” [[福島民友新聞]] (福島民友新聞社). (2008年10月1日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。2009年（平成21年）に全館閉館し解体して更地にしてヨークベニマルに引き渡し、その代金で清算することになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;fukushima-minpo-np-2009-10-10&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 関東地方 ====&lt;br /&gt;
{{出典の明記|section=1|date=2010年10月}}&lt;br /&gt;
===== 群馬県 =====&lt;br /&gt;
* 前橋店（[[前橋市]]表町2丁目&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi-np-2012-11-16&amp;quot;&amp;gt;“中心部空きビルに商業施設来た！” [[朝日新聞]] (朝日新聞社). (2012年11月16日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1987年（昭和62年）9月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-2007-9-21-1&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカドー前橋店、店舗賃料契約更新で営業継続へ”. [[日本経済新聞]](日本経済新聞社). (2007年9月21日)&amp;lt;/ref&amp;gt; - 2010年（平成22年）8月16日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;jomo-np-2010-12-18&amp;quot;&amp;gt;“2010年 重大ニュース（5）前橋の大型2店撤退 郊外型出店で打撃”. [[上毛新聞]](上毛新聞社). (2010年12月18日)&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-2010-8-12&amp;quot;&amp;gt;“ヨーカドー前橋店跡、フレッセイとスズランが出店発表”. [[日本経済新聞]](日本経済新聞社). (2010年8月12日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*: JR[[前橋駅]]北口にある&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokyo-np-2012-8-25-1&amp;quot;&amp;gt;菅原洋(2012年8月25日). “名前は「EKITA」に決定 前橋「駅北」ビル11月15日開業”. [[東京新聞]] (中日新聞社)&amp;lt;/ref&amp;gt;敷地面積は約6,900m&amp;amp;sup2;に建設された地下1階・地上7階建て延べ床面積約42,400m&amp;amp;sup2;（約770台収容の立体駐車場を含む）に出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-2007-9-21-1&amp;quot; /&amp;gt;。店舗の建物は地元前橋市の曽我製粉が75.81％で残りの24.19％を[[東武鉄道]]が区分所有する共同のビルとなっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-2007-9-21-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 2007年9月25日で賃貸借契約が切れた際には契約が更新されたが&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-2007-9-21-1&amp;quot; /&amp;gt;、中心市街地の空洞化や競合する相次ぐ大型ショッピングセンターの進出で売り上げが伸び悩み&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-2007-9-21-1&amp;quot; /&amp;gt;、2010年（平成22年）8月16日に閉店となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-2010-8-12&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 閉店直前の2010年（平成22年）8月に[[スズラン百貨店]]（1階の約1,500m&amp;amp;sup2;）と[[フレッセイ]]（地下1階の約2,640m&amp;amp;sup2;）という地場資本の百貨店とスーパーが出店する新たな商業施設が後継店舗となる構想が発表されたが&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-2010-8-12&amp;quot; /&amp;gt;、採算面の問題から同年10月に白紙撤回となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri-np-2012-11-14-g&amp;quot;&amp;gt;佐野泰彦 (2012年11月14日). “前橋駅前「エキータ」15日オープン”. [[読売新聞]] (読売新聞社)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 商業施設の再生を手がける「やまき」が&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri-np-2011-12-20-g&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカドー跡複合商業ビルに 前橋市”. [[読売新聞]] (読売新聞社). (2011年12月20日)&amp;lt;/ref&amp;gt; 、2012年（平成24年）5月に15年の定期借家契約を締結し&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri-np-2012-5-31-g&amp;quot;&amp;gt;“ヨーカドー跡 11月15日開業”. [[読売新聞]] (読売新聞社). (2012年5月31日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、「富士通フロンテックシステムズ」も入居する事務所と店舗などからなる複合施設「エキータ」として&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri-np-2012-11-14-g&amp;quot; /&amp;gt;同年11月15日に新装開業した&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi-np-2012-11-16&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{see also|エキータ}}&lt;br /&gt;
===== 栃木県 =====&lt;br /&gt;
[[ファイル:Itoykado-ashikaga.JPG|thumb|200px|閉鎖前の足利店（2006年5月3日）]]&lt;br /&gt;
* 栃木店×（?開店 - 2000年（平成12年）2月13日閉店、跡地は駅前区画整理により解体）&lt;br /&gt;
* （初代）宇都宮店（?開店 - 2004年（平成16年）9月26日閉鎖（現在はカルナ、[[大創産業|ダイソー]]などが入居する複合商業ビルである）&lt;br /&gt;
*: （2代目）宇都宮店はシンガー日鋼工場跡地（宇都宮市陽東）を再開発して2004年（平成16年）10月5日に開業した[[ベルモール]]の核店舗である&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-11-3-3F&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカ堂、「宇都宮店」オープン、郊外モール型で広域から集客”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2004年11月3日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 足利店（足利市田中町&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokyo-np-2009-6-27&amp;quot;&amp;gt;梅村武史(2009年6月27日). “ヨーカドー足利店跡地 複合商業施設に 来年2月、8店舗入居”. [[東京新聞]] (中日新聞社)&amp;lt;/ref&amp;gt;、?開店 - 2006年（平成18年）9月&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokyo-np-2009-6-27&amp;quot; /&amp;gt;18日閉店）&lt;br /&gt;
*: 渡良瀬川の南側の国道293号沿いに出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;tokyo-np-2009-6-27&amp;quot; /&amp;gt;。1980年（昭和55年）10月オープン地上2階建て売場面積は14,000m&amp;amp;sup2;だった。当初この倍以上の売場面積を申請していたが認められず、中途半端な売場面積になってしまった。将来の増床を見越しエレベーターなども上層階まで設置されていたが実現しなかった。閉鎖後、&amp;lt;!--大手通販会社が購入したというが、--&amp;gt;建物は2009年5月半ばに解体作業に入った。&lt;br /&gt;
*: 跡地にはたいらや足利店を核店舗とする「[[アクロスプラザ]]足利」として2009年（平成21年）11月13日に開業した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-np-2009-11-12&amp;quot;&amp;gt;“たいらや、両毛地域に進出 ヨーカドー足利店跡地に13日開業”. [[日本経済新聞]](日本経済新聞社). (2009年11月12日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 茨城県 =====&lt;br /&gt;
* （初代）土浦店×（[[土浦市]]大和町&amp;lt;ref name=&amp;quot;ibaragi-np-2013-2-16&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカドー土浦店17日閉店 39年の歴史に幕”. [[茨城新聞]](茨城新聞社). (2013年2月16日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1973年（昭和48年）6月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;ibaragi-np-2013-2-16&amp;quot; /&amp;gt; - 1997年（平成9年）閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1997-10-20-4A&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカ堂新「土浦店」が開店、駅前ビルの核店に”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1997年10月20日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*: 後の川口ショッピングモール505の近くに出店しており&amp;lt;ref name=&amp;quot;ibaragi-np-2013-2-16&amp;quot; /&amp;gt;、丸井や西友などと共に駅周辺の商業集積の中核となり&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1997-10-20-4A&amp;quot; /&amp;gt;、1982年（昭和57年）には売上高約116億円を上げていたが&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1997-10-20-4A&amp;quot; /&amp;gt;、1996年（平成8年）には約半分へ落ち込んだため&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1997-10-20-4A&amp;quot; /&amp;gt;、（2代目）土浦店へ移転する形で閉店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1997-10-20-4A&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 店舗跡は2001年（平成13年）5月から解体され&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2001-5-7-3&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカ堂旧土浦店5月から解体工事に着手 茨城県土浦市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2001年5月7日)&amp;lt;/ref&amp;gt;コインパーキングとなる。&lt;br /&gt;
* （2代目）土浦店（土浦市大和町[[ウララ]]1内&amp;lt;ref name=&amp;quot;ibaragi-np-2013-2-16&amp;quot; /&amp;gt;、1997年（平成9年）10月2日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1997-10-20-4A&amp;quot; /&amp;gt; - 2013年（平成25年）2月17日午後8時閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;ibaragi-np-2013-2-18&amp;quot;&amp;gt;“市民ら名残惜しむ ヨーカドー土浦店閉店 39年超、歴史に幕”. [[茨城新聞]](茨城新聞社). (2013年2月18日)&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi-np-2013-2-18&amp;quot;&amp;gt;長田寿夫 (2013年2月18日). “ヨーカドー土浦店が閉店 39年の歴史に幕 茨城”. [[朝日新聞]] (朝日新聞社)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*: 約68億円で土浦駅前再開発ビル「ウララ1」の保留床を取得し&amp;lt;ref name=&amp;quot;ibaragi-np-2013-2-16&amp;quot; /&amp;gt;、地下1階から4階に&amp;lt;ref name=&amp;quot;ibaragi-np-2013-7-16&amp;quot;&amp;gt;“商業スペース開店 土浦駅前再開発ビル、来年2月末まで”. [[茨城新聞]](茨城新聞社). (2013年7月16日)&amp;lt;/ref&amp;gt;初代店舗から移転する形で開店し&amp;lt;ref name=&amp;quot;ibaragi-np-2013-2-16&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1997-10-20-4A&amp;quot; /&amp;gt;、開業当初は売上高約89億円を上げた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ibaragi-np-2013-2-16&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: しかし、自動車社会の進展やそれに合わせた郊外型ショッピングセンターの進出などの影響を受けて1998年（平成10年）に西友土浦店&amp;lt;ref name=&amp;quot;ibaragi-np-2013-2-18&amp;quot; /&amp;gt;、1999年（平成11年）に小網屋&amp;lt;ref name=&amp;quot;ibaragi-np-2013-2-18&amp;quot; /&amp;gt;、2004年（平成16年）に丸井土浦店と当店と共に駅周辺の商業の中核を担っていた大型店が相次いで閉店し&amp;lt;ref name=&amp;quot;ibaragi-np-2013-2-18&amp;quot; /&amp;gt;、当店が直営売り場を持つ最後の大型店となるなど商環境が大きく変化したため&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi-np-2013-2-18&amp;quot; /&amp;gt;、売上が低迷して閉店となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;ibaragi-np-2013-2-18&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 当店の閉店と同時に同居していた「ウララ1」の専門店26店のうち18店も閉店している&amp;lt;ref name=&amp;quot;ibaragi-np-2013-2-18&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 店舗跡は土浦市が購入して&amp;lt;ref name=&amp;quot;ibaragi-np-2013-7-16&amp;quot;&amp;gt;“商業スペース開店 土浦駅前再開発ビル、来年2月末まで”. [[茨城新聞]](茨城新聞社). (2013年7月16日)&amp;lt;/ref&amp;gt;2013年（平成25年）2月28日に引き渡しをされ&amp;lt;ref name=&amp;quot;ibaragi-np-2013-2-16&amp;quot; /&amp;gt;、[[2015年]]（平成27年）5月にも市役所の本庁舎移転をする計画が進められている&amp;lt;ref name=&amp;quot;ibaragi-np-2013-7-16&amp;quot; /&amp;gt;。（取得額14億8000万円）&lt;br /&gt;
*: 2013年（平成25年）7月15日から2014年（平成26年）2月末までの期間で1階部分にスーパーマルモ（店舗面積260m&amp;amp;sup2;）など38店舗が営業する『ウララマルシエ』（店舗面積2,240m&amp;amp;sup2;）が営業を行っているが&amp;lt;ref name=&amp;quot;ibaragi-np-2013-7-16&amp;quot; /&amp;gt;、市役所移転後にも食品売り場の設置を求めることが多いことから、商業施設も同居させる方向で調整が進められている&amp;lt;ref name=&amp;quot;ibaragi-np-2013-1-23&amp;quot;&amp;gt;“土浦市役所移転で市民意見 中心街活性化に期待 平面駐車場求める声も”. [[茨城新聞]](茨城新聞社). (2013年1月23日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 取手店× （?開店 - 2001年（平成13年）1月31日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2001-1-22-14&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカドー取手店1月末で閉店 茨城県取手市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2001年1月22日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*:  2001年（平成13年）4月27日にマルエツが地下1階に入り、他に衣料品や飲食店、100円ショップなどの専門店で構成する複合商業ビルが開業した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2001-5-21-3G&amp;quot;&amp;gt;“マルエツ、イトーヨーカ堂撤退後に「取手店」開店”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2001年5月21日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。2005年3月にマルエツ閉店後、2007年（平成19年）4月26日完全閉鎖となった。店舗跡にはマンションが建てられている。&lt;br /&gt;
* 結城店（?開店 - 2004年（平成16年）7月25日閉店）→現在は[[コモディイイダ]]が入居。専門店街「しるくろーど」は引き続き営業。&lt;br /&gt;
* 高萩店×（1975年（昭和50年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;ibaraki-np-2004-12-15&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカドー高萩店 来年6月末に撤退の意向”. [[茨城新聞]](茨城新聞社). (2004年12月15日)&amp;lt;/ref&amp;gt; - 2005年（平成17年）6月&amp;lt;ref name=&amp;quot;ibaraki-np-2004-12-15&amp;quot; /&amp;gt;5日閉店）&lt;br /&gt;
*:  JR高萩駅前に出店していた敷地面積約5,600m&amp;amp;sup2;に建設された3階建て延べ床延べ床面積約19,000m&amp;amp;sup2;の店舗で最盛期の1980年代には売上高約75億円を上げていたが、郊外への相次ぐ大型店出店や地元の日本加工製紙の破たんの影響などで約半分まで減少したとして閉店となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;ibaraki-np-2004-12-15&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 千葉県 =====&lt;br /&gt;
* 稲毛店（千葉市小仲台&amp;lt;ref name=&amp;quot;inage-np-2003-2-10&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカ堂長沼店撤退. 店舗のテナントも決まらず”. [[稲毛新聞]](稲毛新聞社). (2003年2月10日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、?開店 - 1998年（平成10年）3月1日閉店）&lt;br /&gt;
*: 丸山製作所が所有する&amp;lt;ref name=&amp;quot;inage-np-1997-8-10&amp;quot;&amp;gt;“西友稲毛店が撤退！！ 業績不振で今月31日まで”. [[稲毛新聞]](稲毛新聞社). (1997年8月10日)&amp;lt;/ref&amp;gt;丸山ビルに出店していた売場面積6,769m&amp;amp;sup2;の店舗であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;inage-np-1998-5-1&amp;quot;&amp;gt;“マルエツとミドリ電化 イトーヨーカ堂稲毛店あとの出店テナント”. [[稲毛新聞]](稲毛新聞社). (1998年5月1日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 店舗跡の1階には[[マルエツ]]が入り&amp;lt;ref name=&amp;quot;inage-np-1998-5-1&amp;quot; /&amp;gt;、2階から3階には家電量販店[[ミドリ電化]]が出店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;inage-np-1998-5-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 長沼店（千葉市長沼町93-1&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1992-3-2-3c&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカ堂、2月27日「イトーヨーカドー長沼店」オープン”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (1992年3月2日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1992年（平成4年）2月27日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1992-3-2-3c&amp;quot; /&amp;gt; - 2003年（平成15年）2月2日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;inage-np-2003-2-10&amp;quot; /&amp;gt;）→スマートコミュニティ稲毛&lt;br /&gt;
*: 国道16号線と県道浜野・四街道店・長沼線の交差点に開設された地元主導型ショッピングセンターの核店舗として出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1992-3-2-3c&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 志津店（?開店 - 1997年（平成9年）5月5日閉店）→[[オーケー|OK]]ストア志津店等&lt;br /&gt;
* 臼井店×（千葉県佐倉市染井野4-7-1&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2010-10-20-4&amp;quot;&amp;gt;“ヤオコー佐倉染井野店オープン、新NSCの核に ペットフードを充実”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2010年10月20日)}&amp;lt;/ref&amp;gt;、1999年（平成11年）2月期下期に開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1998-5-18-4C&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカ堂、今期10店舗を出店”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1998年5月18日)&amp;lt;/ref&amp;gt; - 2009年（平成21年）1月12日閉店）&lt;br /&gt;
*: 売り場面積約8,500m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1998-5-18-4C&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 店舗跡には、2010年（平成22年）10月13日に[[ヤオコー]]佐倉染井野店を核店舗とする近隣型ショッピングセンターのザ・マーケットプレイス佐倉が開店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2010-10-20-4&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 野田店× （野田市野田721-1&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2013-11-20-4&amp;quot;&amp;gt;“オープン情報＝イトーヨーカ堂「ザ・プライス野田店」”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2013年11月20日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1970年（昭和45年）7月4日開店 - 2003年（平成15年）6月15日閉店）→更地→ザ・プライス野田店&lt;br /&gt;
*: 閉店後建物は取り壊され、10年近く更地となっていた。後に同じ場所に新規建設され、2013年（平成25年）12月4日にザ・プライス野田店（売り場面積約2,082m&amp;amp;sup2;）が開業した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2013-11-20-4&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* （初代）四街道店（2005年（平成17年）3月21日閉店）→M2プラザ四街道&lt;br /&gt;
*: （2代目）四街道店は四街道都市核北土地区画整理事業地内5街区に2005年（平成17年）3月30日に開店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2005-4-8-4B&amp;quot;&amp;gt;“オープン情報＝イトーヨーカ堂「イトーヨーカドー四街道店」”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2005年4月8日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。（JR[[四街道駅]]近くの精工舎跡地）&lt;br /&gt;
* （初代）市原店 （[[市原市]]五井中央西2丁目24-8&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily-kensetsu-times-2012-7-23&amp;quot;&amp;gt;“公募型プロポで利活用計画策定／旧市原ショッピングスクエアビル2.6万㎡”. [[静岡新聞]] (静岡新聞社). (2012年7月23日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1976年（昭和51年）6月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily-kensetsu-times-2012-7-23&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;chiba-nippo-2010-5-10&amp;quot;&amp;gt;“33年の歴史に幕 イトーヨーカドー市原店閉店”. [[千葉日報]](千葉日報社). (2010年5月10日)&amp;lt;/ref&amp;gt; - 2010年（平成22年）5月9日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;chiba-nippo-2010-5-10&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*: JR・[[小湊鐵道]][[五井駅]]西口から&amp;lt;ref name=&amp;quot;chiba-nippo-2012-2-14&amp;quot;&amp;gt;“旧「ヨーカドー市原店」譲渡で大筋合意 住友G3社から市原市に 公共施設など利活用検討”. [[千葉日報]](千葉日報社). (2012年2月14日)&amp;lt;/ref&amp;gt;北西約500mにあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily-kensetsu-times-2012-7-23&amp;quot; /&amp;gt;市原市役所跡地の市有地に開設された&amp;lt;ref name=&amp;quot;chiba-nippo-2012-2-14&amp;quot; /&amp;gt;市原ショッピングスクエアの核店舗として出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily-kensetsu-times-2012-7-23&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 最盛期には当社の店舗の中で全国1位の売り上げを記録するなど市原市を代表する商業施設となっていたが&amp;lt;ref name=&amp;quot;chiba-nippo-2012-2-14&amp;quot; /&amp;gt;、郊外への出店が相次いで売り上げが最盛期の約3分の1へ大きく落ち込んで10年間連続赤字となったため閉店となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;chiba-nippo-2010-5-10&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 当店の閉店の翌年 2011年（平成23年）2月までに全テナントが撤退して完全に閉鎖となり&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily-kensetsu-times-2012-7-23&amp;quot; /&amp;gt;、同年建物を所有・管理している住友不動産など住友グループ3社が後継店舗の招致を断念した&amp;lt;ref name=&amp;quot;chiba-nippo-2012-2-14&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 店舗跡の建物は2012年3月に譲渡されて市原市の所有となり、同年市原市が利活用案の公募を行った&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily-kensetsu-times-2012-7-23&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 2013年（平成25年）11月28日に五井駅東口から約1㎞の場所に開業した&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi-np-2013-11-28&amp;quot;&amp;gt;“アリオ市原：開業 きょう、68店舗複合施設” [[毎日新聞]] (毎日新聞社). (2013年11月28日)&amp;lt;/ref&amp;gt;アリオ市原内の（2代目）市原店&amp;lt;ref name=&amp;quot;chiba-nippo-2013-10-31&amp;quot;&amp;gt;““市の顔”の核、3年遅れで ヨーカドーと68テナント 「アリオ市原」来月28日開業”. [[千葉日報]](千葉日報社). (2013年10月31日)&amp;lt;/ref&amp;gt;とは別店舗。&lt;br /&gt;
* 八幡宿店×（1983年（昭和58年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;chiba-nippo-2009-11-7&amp;quot;&amp;gt;“経営不振で来春閉店”. [[千葉日報]](千葉日報社). (2009年11月7日)&amp;lt;/ref&amp;gt; - 2005年（平成17年）&amp;lt;ref name=&amp;quot;chiba-nippo-2009-11-7&amp;quot; /&amp;gt;4月17日閉店）→マンション&lt;br /&gt;
* 君津店×（?開店 - 2006年（平成18年）1月22日閉店）→[[尾張屋]]君津店（2007年12月13日開店）&lt;br /&gt;
*: 2001年（平成13年）12月に2002年（平成14年）春に閉店との方針が打ち出されたが&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2001-12-27-11&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカ堂君津店が来春にも閉店へ 千葉県君津市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2001年12月27日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2002年（平成14年）3月に営業継続に方針転換され&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2002-3-18-8&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカ堂君津店営業継続に方針転換”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2002年3月18日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2002年（平成14年）5月29日に新装開店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2002-6-17-4&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカ堂君津店5月29日新装開店 千葉県君津市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2002年6月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 埼玉県 =====&lt;br /&gt;
* 杉戸店（北葛飾郡杉戸町杉戸2-9-20&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-5-12-3D&amp;quot;&amp;gt;“サンベルクス、青果で差別化、イトーヨーカ堂跡に「杉戸店」オープン”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2003年5月12日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、?開店 - 2003年（平成15年）&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2002-9-30-7&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカ堂杉戸店が来年2月末で撤退！ 埼玉県北葛飾郡杉戸町”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2002年9月30日)&amp;lt;/ref&amp;gt;1月26日閉店）&lt;br /&gt;
*: 地上4階建て&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-5-12-3D&amp;quot; /&amp;gt;。店舗跡には2003年（平成15年）4月16日に1階に[[サンベルクス]]杉戸店、2階にパシオス（田原屋）、3階にダイソーが出店した商業施設が開業した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2003-5-12-3D&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 上福岡西店（?開店 - 2004年（平成16年）11月7日閉店）→ディスカウントスーパー[[ギガマート]]上福岡店（2013年（平成25年）8月閉店、空き店舗になる）&lt;br /&gt;
*: 1999年（平成11年）10月1日に上福岡東店（上福岡市大原2-1-30）が開業している&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1999-10-8-3F&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカ堂「上福岡東店」開店”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1999年10月8日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 北浦和店（1962年（昭和37年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;morita-daiei-itoyokado-7eleven-2004-11&amp;quot;&amp;gt;[[森田克徳]] 『争覇の流通イノベーション ダイエー・イトーヨーカ堂・セブン-イレブン・ジャパンの比較経営行動分析』 [[日本実業出版社]]、2004年11月。&amp;lt;/ref&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
*: 売場面積5,137m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sugimura-cbd-4-2000-7-16&amp;quot;&amp;gt;杉村暢二 『中心商業地の構造と変容』 [[大明堂]]、2000年7月16日。ISBN 978-4470540235&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 越谷店×（[[越谷市]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;japan-comerce-yearbook-1970&amp;quot;&amp;gt;『日本商業年鑑 1970年版』 [[商業界]]、1970年。&amp;lt;/ref&amp;gt;、1969年（昭和44年）6月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;japan-comerce-yearbook-1970&amp;quot; /&amp;gt; - 2009年（平成21年）5月10日閉店）→[[ミスターマックス|MrMax]]越谷ショッピングセンター（2010年（平成22年）12月16日オープン）&lt;br /&gt;
*: 売場面積4,155m&amp;amp;sup2;のヨークショッビングスクエア越谷店として開業した&amp;lt;ref name=&amp;quot;japan-comerce-yearbook-1970&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 東京都 =====&lt;br /&gt;
* （初代）小岩店（1963年（昭和38年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;morita-daiei-itoyokado-7eleven-2004-11&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
*: 現在の小岩店（旧[[小岩駅]]前店）は1980年（昭和55年）4月1日開店であり、別店舗。&lt;br /&gt;
* （初代）曳舟店（東京都[[墨田区]]、1967年開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;toto-yomiuri-np-2010-12-10&amp;quot;&amp;gt;“曳舟駅前再開発事業・最大地区の工事完了”. [[東都よみうり新聞]](東都よみうり新聞社). (2010年12月10日)&amp;lt;/ref&amp;gt; - 2010年（平成22年）11月7日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;toto-yomiuri-np-2010-12-10&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*: 3階建ての建物に食料品や衣料・雑貨売場が配置された店舗で&amp;lt;ref name=&amp;quot;toto-yomiuri-np-2010-12-10&amp;quot; /&amp;gt;、当社で初めて食品のマーチャンダイジングを行った店舗である&amp;lt;ref name=&amp;quot;nishimura-ogata-ito-yokado-1978-2&amp;quot;&amp;gt;緒方知行 西村哲 『イトーヨーカドーの経営 &amp;quot;伊藤語録&amp;quot;と高収益体質の秘密を探る』 [[日本実業出版社]]、1978年2月。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 2010年（平成22年）10月24日に2階・3階部分を閉店、完全閉店までは食料品売場のみの営業となった。&lt;br /&gt;
*: 2010年（平成22年）11月27日に[[曳舟駅]]前再開発事業「イーストコア曳舟」II街区に（2代目）曳舟店を開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;toto-yomiuri-np-2010-12-10&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* （初代）亀有店×（?開店 - 1996年（平成8年）1月7日閉店）→跡地は[[川畑 (企業)|ジャパンホームバリュー]]→建物解体）&lt;br /&gt;
*: 商店街奥から駅前の再開発ビル・リリオに移転。開店当時の店名は亀有駅前店で、数か月後に亀有店に改称した。さらに2006年（平成18年）には[[東京都道318号環状七号線|環七通り]]沿いに[[アリオ亀有]]が開店したことに伴い、[http://www.e-itoyokado.jp/168 亀有駅前店]に再度改称している。旧店舗は存続されず閉鎖したが、亀有駅前店は店齢が10年強と浅いためアリオ亀有開店後も存続している。両店舗は数百メートルしか離れておらず、明らかな自社競合となっている。なお、亀有駅前店にあるスポーツ用品売場や電化製品の取扱いがアリオ亀有にないなど、売場の傾向が若干異なる。&lt;br /&gt;
* 南砂町店&lt;br /&gt;
*: 1977年（昭和52年）に[[トピレックプラザ]]のテナントとしてオープン。現在のトピレックプラザは[[イオン (店舗ブランド)|イオン]]南砂店、[[ドイト]]を核としている。&lt;br /&gt;
*: その後[[江東区]]内では[[深川ギャザリア]]の商業施設として2000年（平成12年）11月16日に木場店が&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2000-11-29-3A&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカ堂、江東区に「木場店」オープン”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2000年11月29日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2010年（平成22年）6月4日に[[アリオ北砂]]店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2010-6-9-4&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカ堂、モール型SCの集大成「アリオ北砂」オープン”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2010年6月9日)&amp;lt;/ref&amp;gt;がそれぞれ開業している。&lt;br /&gt;
* （初代）大井店（[[品川区]]大井町 /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;japan-comerce-yearbook-1970&amp;quot; /&amp;gt;、1969年（昭和44年）5月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;japan-comerce-yearbook-1970&amp;quot; /&amp;gt; - 1997年（平成9年）4月6日閉店）&lt;br /&gt;
*: 1997年（平成9年）4月18日に2代目となる大井町店が近隣に開業した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1997-4-23-5E&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカ堂、「大井町店」開店 個食強化と初の介護コーナー開設”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1997年4月23日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。2代目となる大井町店の直営売り場面積は約12,000m&amp;amp;sup2;&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1997-10-17-4E&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカ堂、下期4店出店予定 今年度の新店は8店に”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1997年10月17日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: ヨークショッビングスクエア大井店として開業した&amp;lt;ref name=&amp;quot;japan-comerce-yearbook-1970&amp;quot; /&amp;gt;売場面積4,176m&amp;amp;sup2;の店舗であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1997-3-12-1B&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカ堂、首都圏再編へ動く 閉鎖店舗に注目”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1997年3月12日)&amp;lt;/ref&amp;gt;当社初のテナントを導入したショッピングセンター形式の店舗であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;morita-daiei-itoyokado-7eleven-2004-11&amp;quot; /&amp;gt;。初代店舗と2代目店舗ともオーナー同一であった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1997-3-12-1B&amp;quot; /&amp;gt;店舗跡は「おおい元気館」&lt;br /&gt;
* （初代）大森店&lt;br /&gt;
*: 旧：大森[[京成百貨店]]。1979年（昭和54年）に傘下に入れ&amp;lt;ref name=&amp;quot;miya-retailt-strategy-1985-5&amp;quot;&amp;gt;三家英治 『現代日本小売経営戦略』 [[晃洋書房]]、1985年5月。ISBN 978-4771002906&amp;lt;/ref&amp;gt;、「オーモリ京成」を経てイトーヨーカドー大森店に業態変更。2000年（平成12年）3月に閉鎖。&lt;br /&gt;
*: 現在は[[オオゼキ]]大森店などが入居する複合商業ビル。&lt;br /&gt;
*: 現在の大森店は[[大森海岸駅]]近くの[[アサヒビール]]東京工場跡地に2004年（平成16年）12月8日開店。&lt;br /&gt;
* 蒲田店（[[蒲田宝塚・テアトル蒲田|東京蒲田文化会館]]内、1964年（昭和39年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;morita-daiei-itoyokado-7eleven-2004-11&amp;quot; /&amp;gt; - ?閉店）&lt;br /&gt;
*: 店舗跡は[[テスコジャパン|つるかめ]]などが入店&lt;br /&gt;
* 大山店（1964年（昭和39年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;morita-daiei-itoyokado-7eleven-2004-11&amp;quot; /&amp;gt; - 1979年（昭和54年）11月9日に火災を起こして閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi-postwar-big-news-list-1991-6-10&amp;quot;&amp;gt;毎日新聞社メディア編成本部 『毎日新聞戦後の重大事件早見表』 [[毎日新聞社]]、1991年6月10日。ISBN 978-4620307947&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* （初代）東久留米店×都市計画道路建設の関係で建替えを行い同時に大型化（移転はしていない）。&lt;br /&gt;
* 三鷹店&lt;br /&gt;
* 恋ケ窪店（[[東京都]][[国分寺市]]、1996年（平成8年）開店 - 2010年（平成22年）10月31日閉店）&lt;br /&gt;
*: 店舗跡は改装して2011年（平成23年）6月24日にドイト恋ヶ窪店として開業し&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2011-7-4-4&amp;quot;&amp;gt;“ドイト恋ヶ窪店 復興応援フラッグショップ 東京都国分寺市 「ドイト仙台若林店」より従業員・商品を移送”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2011年7月4日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2012年（平成24年）に改装してドン・キホーテホームセンター恋ヶ窪店となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2012-4-16-7&amp;quot;&amp;gt;“ドイト恋ヶ窪店を改装 ドン・キホーテホームセンター恋ヶ窪店 東京都国分寺市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2012年4月16日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 田無店×（旧店舗、[[田無駅]]北口再開発計画に伴い閉店し、建物を解体した。現在は西東京市道。&lt;br /&gt;
*: 現在の田無店は再開発ビルの中のテナントとして規模を縮小して営業（アスタビル2階の一部区画。同ビルのメインテナントは西友の[[LIVIN]]）。取扱商品は旧店舗同様に衣料品のみ。&lt;br /&gt;
* 昭島店×（?開店 - 2003年（平成15年）10月17日閉店）→マンション。また同時期、近所に拝島店が開店した。&amp;lt;br /&amp;gt;[http://www.moritown.com/ モリタウン]内にある現在の[http://blog.itoyokado.co.jp/shop/121/ 昭島店]（旧[[エスパ]]、2012年（平成24年）にイトーヨーカドーに転換）とは別店舗。&lt;br /&gt;
* [[イトーヨーカドー府中店|府中店]]（?開店 - 2010年（平成22年）8月22日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri-np-2010-8-20&amp;quot;&amp;gt;“国史跡へ追加申請 府中市 武蔵国府跡の隣接地”. [[読売新聞]](読売新聞社). (2010年8月20日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）→[[ROUND1]]。1階の一部にセブン＆アイグループの[[セブン-イレブン]]が出店。&lt;br /&gt;
*: JR府中本町駅前の「武蔵国府跡」に隣接地に出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri-np-2010-8-20&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 神奈川県 =====&lt;br /&gt;
* 相武台店×→店舗兼マンション&lt;br /&gt;
* 大和店（?開店 - 2002年（平成14年）7月閉店）→[[Olympicグループ|オリンピック]]→フィットネス&amp;amp;天然温泉施設&lt;br /&gt;
* 中央林間店（?開店 - 2004年（平成16年）1月25日閉店）&lt;br /&gt;
*: 直線距離で約2km南にある[[大和オークシティ|大和鶴間店]]への一本化。&lt;br /&gt;
*: 2005年（平成17年）10月5日に[[サミット (チェーンストア)|サミット]]（売り場面積2,705m&amp;amp;sup2;）を核店舗とする[[ラプラ中央林間]]が開業したが&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2005-10-7-4H&amp;quot;&amp;gt;“オープン情報＝サミット「サミットストアラプラ中央林間店」”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2005年10月7日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、サミットは撤退した。&lt;br /&gt;
* 希望ヶ丘店（?開店 - 2005年（平成17年）5月15日閉店）→希望が丘K−1ショッピングセンター（[[ライフコーポレーション|ライフ]]、[[ノジマ]]、[[CFSコーポレーション|ハックドラッグ]]、[[パシオス]]、ダイソーなどが入居）&lt;br /&gt;
* （初代）橋本店（?開店 - 2008年（平成20年）5月18日閉店)×→店舗兼マンション&lt;br /&gt;
*: 橋本駅南口の日本金属工業跡地に[[アリオ橋本]]内に（2代目）橋本店が2010年（平成22年）9月17日に開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2010-9-1-4&amp;quot;&amp;gt;“オープン情報＝イトーヨーカ堂「イトーヨーカドー橋本店」”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2010年9月1日)}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 中部地方 ====&lt;br /&gt;
===== 山梨県 =====&lt;br /&gt;
* 韮崎店（1984年（昭和59年）10月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi-np-2004-9-4&amp;quot;&amp;gt;“ヨーカドー「ハトマーク」取り外し 駅前のシンボル消える−−韮崎”. [[毎日新聞]] (毎日新聞社). (2004年9月4日)&amp;lt;/ref&amp;gt; - 2004年（平成16年）8月&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi-np-2004-9-4&amp;quot; /&amp;gt;29日閉店）&lt;br /&gt;
*: JR韮崎駅前のショッピングセンター「[[ルネス]]」の核店舗として出店し、開店当初から1992年度（平成6年）までは売上高約55億円から56億円を上げていたが、郊外型大型店の進出などで競争が激化して売上が低迷して閉店となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi-np-2004-9-4&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 店舗の跡には2004年（平成16年）9月に[[オギノ]]ルネス店が核店舗として出店したが、売り上げが伸び悩んだため2007年（平成19年）8月26日に閉店となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;yamanashi-np-2007-8-4&amp;quot;&amp;gt;“オギノ、韮崎ルネスから撤退 営業3年、売り上げ伸びず”. [[山梨日日新聞]] (山梨日日新聞社). (2007年8月4日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 2009年（平成21年）3月末でショッピングセンタールネスも閉店となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi-np-2009-2-11&amp;quot;&amp;gt;“ショッピングセンター：韮崎駅前「ルネス」、来月末で閉店”. [[毎日新聞]] (毎日新聞社). (2009年2月11日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: ルネスの土地・建物は韮崎市が買収し&amp;lt;ref name=&amp;quot;yamanashi-np-2009-8-13&amp;quot;&amp;gt;“韮崎・旧ルネス 市が取得、再利用 委員会が意見集約 図書館核に検討”. [[山梨日日新聞]] (山梨日日新聞社). (2009年8月13日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、2010年（平成22年）10月から改修工事を行って&amp;lt;ref name=&amp;quot;yamanashi-np-2010-10-15&amp;quot;&amp;gt;“図書館や子育て施設整備 韮崎・市民交流センター、18日着工”. [[山梨日日新聞]] (山梨日日新聞社). (2010年10月15日)&amp;lt;/ref&amp;gt;2011年（平成23年）9月に[[韮崎市民交流センター|韮崎市民交流センター「ニコリ」]]が開館した&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi-np-2014-3-28&amp;quot;&amp;gt;“「ニコリ」来館者100万人突破 韮崎”. [[朝日新聞]](朝日新聞社). (2014年3月28日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 富士吉田店（1975年（昭和50年）開店 - 2005年（平成17年）12月&amp;lt;ref name=&amp;quot;yamanashi-daily-np-2006-3-16&amp;quot;&amp;gt;“富士急百貨店　ターミナルビル一新「Q-STA」31日オープン ジャンル別に48店入居”. 山梨日日新聞 (山梨日日新聞社). (2006年3月16日)&amp;lt;/ref&amp;gt;31日閉鎖）→[[Q-STA]]&lt;br /&gt;
*: 当店閉店後に、ビルの所有者である[[富士急行]]グループの[[富士急百貨店]]がテナント32店舗のうち23店舗を引き継ぐと共に新たにテナントを追加で入居させ、48店舗で構成される大規模核店舗のない複合商業施設[[Q-STA]]として2006年（平成18年）3月31日に新装開店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yamanashi-daily-np-2006-3-16&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 新潟県 =====&lt;br /&gt;
* 新潟木戸店（[[新潟市]][[東区 (新潟市)]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;niigata-nippo-2009-6-20&amp;quot;&amp;gt;“ヨーカドー跡地新潟市購入へ” [[新潟日報]] (新潟日報社). (2009年6月20日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1993年（平成5年）11月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-np-2006-8-24&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカ堂、新潟木戸店を来年2月にも閉店”. [[日本経済新聞]](日本経済新聞社). (2006年8月24日)&amp;lt;/ref&amp;gt; - 2007年（平成19年）2月25日閉店）&lt;br /&gt;
*: 地下1階・地上4階建てで地下1階から地上3階に約14,679m&amp;amp;sup2;の売り場があり、4階と屋上は駐車場という店舗だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-np-2006-8-24&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 敷地面積は約15,000m&amp;amp;sup2;に約400台を収容する駐車場を併設する延べ床面積は約32,200m&amp;amp;sup2;の建物で&amp;lt;ref name=&amp;quot;niigata-nippo-2009-6-20&amp;quot; /&amp;gt;、土地・建物を新潟市が東区役所として使用するために購入して&amp;lt;ref name=&amp;quot;niigata-nippo-2009-6-20&amp;quot; /&amp;gt;、2011年（平成23年）9月20日新潟市東区役所が移転・開所した。&lt;br /&gt;
{{Main2|[[丸大 (新潟県)|イトーヨーカドー丸大]]については当該記事を}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 長野県 =====&lt;br /&gt;
* 岡谷店（1984年（昭和59年）開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;okaya-industry-reseach-2005-3-25&amp;quot;&amp;gt;丸山美沙子・小林達也・ギギ＝モセス・仁平尊明・手塚章. “岡谷市における工業の地域的特色”. 地域研究年報 第27号 ([[筑波大学]]人文地理学・地誌学研究会). (2005年3月25日).41-74ページ&amp;lt;/ref&amp;gt; - 2001年（平成13年）7月8日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;taihan-news-2001-5-21-9&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカ堂岡谷店が七月八日で閉店！ 長野県岡谷市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2001年5月21日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*: 駅前市街地再開発事業により完成したララオカヤの2階と3階に出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;okaya-industry-reseach-2005-3-25&amp;quot; /&amp;gt;。1階には地権者である諏訪バスと同じアルピコグループの食品スーパーの[[アップルランド]]が入居していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;okaya-industry-reseach-2005-3-25&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 当店閉店後もアップルランドは営業を続けたが&amp;lt;ref name=&amp;quot;okaya-industry-reseach-2005-3-25&amp;quot; /&amp;gt;、当店退店後の後に入居した衣料品店や100円ショップなども販売不振で撤退するほど集客力が低下したため閉店となり&amp;lt;ref name=&amp;quot;okaya-industry-reseach-2005-3-25&amp;quot; /&amp;gt;、2004年6月にララオカヤの大半を岡谷市が取得する補正予算が可決成立して市の所有になった&amp;lt;ref name=&amp;quot;okaya-industry-reseach-2005-3-25&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 塩尻店（[[塩尻市]]大門一番町7-1&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1993-4-23-4K&amp;quot;&amp;gt;“寿がきや、平成5年4月に塩尻店など3店を出店”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1993年4月23日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1993年（平成5年）4月21日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1993-4-23-4K&amp;quot; /&amp;gt; - 2010年（平成22年）2月21日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi-np-2010-2-25&amp;quot;&amp;gt;安藤孝憲 (2010年2月25日). “塩尻市とアップルランド、営業継続で合意 ヨーカドー閉店問題”. [[中日新聞]] (中日新聞社)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*: 塩尻市の大門商店街の一角にある&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri-np-2010-4-9&amp;quot;&amp;gt;石井千絵（2010年4月9日). “商店街ルネサンス＜３＞夜も明るく　若手の挑戦”. [[読売新聞]] (読売新聞社)&amp;lt;/ref&amp;gt;市街地再開発事業で建てられたビルに出店。&lt;br /&gt;
*: 地下1階から3階までの店舗だった。開店してからは年々売り上げは減少していった。&lt;br /&gt;
*: 同じビル内に出店していたスーパーの[[アップルランド]]は当店の閉店後も営業を継続している&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi-np-2010-2-25&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: また、店舗跡の土地建物の約70%を塩尻市が取得して改装し、2010年（平成22年）6月下旬から｢ウィングロード｣として開業した&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2011-3-2&amp;quot;&amp;gt;“旧ヨーカドー、想定売上達成率88%” [[信濃毎日新聞]] (信濃毎日新聞社). (2011年3月2日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。イトーヨーカドーの時から入っていた専門店が並ぶ。なお、3階は市のカルチャーセンターになった。&lt;br /&gt;
* （初代）上田店（1977年（昭和52年）3月&amp;lt;ref name=&amp;quot;ueda-cci-100-history-1998&amp;quot;&amp;gt;『上田商工会議所百年史』 [[上田商工会議所]]、1998年。&amp;lt;/ref&amp;gt;3日開店 - 2011年（平成23年）4月10日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-2011-4-8&amp;quot;&amp;gt;“セブン＆アイ系、上田版の電子マネー、「アリオ」開業機に発行”. [[日本経済新聞]] (日本経済新聞社). (2011年4月8日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*: JR上田駅お城口前に出店していたが&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2010-11-21&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカドー上田店閉店へ 新商業施設開店で” [[信濃毎日新聞]] (信濃毎日新聞社). (2010年11月21日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、上田駅北西側の上田市天神にある日本たばこ産業跡地に大型商業施設「アリオ上田」に&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2010-11-21&amp;quot; /&amp;gt;（2代目）上田店を2011年（平成23年）4月21日に開店する&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkei-2011-4-8&amp;quot; /&amp;gt;のに伴い閉店することになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;shinano-mainichi-np-2010-11-21&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 静岡県 =====&lt;br /&gt;
* 浜松駅前店（1987年（昭和62年）7月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi-np-2005-11-13&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカ堂浜松駅前店が撤退”. [[中日新聞]] (中日新聞社). (2005年11月13日)&amp;lt;/ref&amp;gt; - 2007年（平成19年）1月14日閉店）&lt;br /&gt;
*: 「浜松ショッピングプラザ」の核店舗として売り場面積は約16,700m&amp;amp;sup2;で出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi-np-2005-11-13&amp;quot; /&amp;gt;。郊外へ相次いで競合する大型店が出店したことなどで売り上げが伸び悩んだことから閉鎖になったと推測されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi-np-2005-11-13&amp;quot; /&amp;gt;。[[かじ町プラザ]]&lt;br /&gt;
* 富士店×（[[富士市]]富士町&amp;lt;ref name=&amp;quot;shizuoka-np-2013-6-15&amp;quot;&amp;gt;“旧イトーヨーカドー富士店跡地にスポーツクラブが進出”. [[静岡新聞]] (静岡新聞社). (2013年6月15日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1976年（昭和51年）4月&amp;lt;ref name=&amp;quot;shizuoka-np-2013-6-15&amp;quot; /&amp;gt;24日開店 - 2010年（平成22年）1月11日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;kentsu-np-2010-10-29-1&amp;quot;&amp;gt;“JA富士市 イトーヨーカドー跡地利用の検討重ねる”. [[建通新聞]] (建通新聞社). (2010年10月29日)&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*: JR[[富士駅]]北口の&amp;lt;ref name=&amp;quot;shizuoka-np-2013-6-15&amp;quot; /&amp;gt;JA富士市が所有する建物に出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;kentsu-np-2010-10-29-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 店舗の跡地は2013年（平成25年）6月中旬に東祥が定期借地権契約を締結し&amp;lt;ref name=&amp;quot;shizuoka-np-2013-6-15&amp;quot; /&amp;gt;、2014年（平成26年）8月1日に「ホリデイスポーツクラブ富士」が開業した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yomiuri-np-2014-8-2&amp;quot;&amp;gt;“富士駅前、新たなにぎわい…スポーツクラブ開業”. [[読売新聞]] (読売新聞社). (2014年8月2日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 愛知県 =====&lt;br /&gt;
* 小牧店（小牧市小牧3丁目555番地&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1995-9-27-5I&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカ堂・鈴木社長、愛知の足下固める CVSは関西重点に展開など語る”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (1995年9月27日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1995年9月21日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1995-9-27-5I&amp;quot; /&amp;gt; - 2007年（平成19年）9月2日閉店）→[[アル・プラザ小牧]]（平和堂）&lt;br /&gt;
*: [[名鉄小牧線]][[小牧駅]]の西側に市街地再開発事業で建てられた地下2階・地上5階建て延べ床面積約49,000m&amp;amp;sup2;の「[[ラピオ]]」のうち約15,940m&amp;amp;sup2;を約55億円で取得し、その核店舗として1階から4階の約8,243m&amp;amp;sup2;の店舗を出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi-np-2006-9-21-1&amp;quot;&amp;gt;“ヨーカドー小牧店閉店 業績不振で来年秋”. [[中日新聞]] (中日新聞社). (2006年9月21日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 近隣にあるアピタ小牧店やジャスコ（現・イオン）小牧店との競合もあり、食品以外が苦戦して売り上げが伸び悩み、最盛期の1996年（平成8年）度に約76億円だった売上がその約60%に落ち込んだことなどから閉店となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi-np-2006-9-21-1&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 店舗跡には2007年（平成19年）11月8日に平和堂東海が愛知県内初出店となる「アル・プラザ小牧」を新たな核店舗として出店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2007-11-19-12E&amp;quot;&amp;gt;“平和堂東海、「アル・プラザ小牧」オープン”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2007年11月19日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 鳴海店 （[[愛知県]][[名古屋市]][[緑区 (名古屋市)|緑区]]、1997年（平成9年）9月13日開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1997-9-3-4B&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカ堂、13日名古屋に「鳴海店」開店 生鮮1番店目指す”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (1997年9月3日)&amp;lt;/ref&amp;gt; - 2010年（平成22年）10月17日閉鎖）&lt;br /&gt;
*: 地上3階建てで1階と2階が店舗のあるフロアとなっており&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2011-3-25-4a&amp;quot;&amp;gt;“平和堂、「なるぱーく店」オープン　名古屋市内2店舗目、テナント出店は初”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2011年3月25日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1階が食料品売り場で2階が衣料品などの売り場となっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-1997-9-3-4B&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 店舗跡には2011年（平成23年）3月16日に平和堂を食品の核店舗とする[[なるぱーく]]が開店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2011-3-25-4a&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 岐阜県 =====&lt;br /&gt;
* 各務原店（[[岐阜県]][[各務原市]]蘇原青雲町&amp;lt;ref name=&amp;quot;gifu-np-2011-1-16&amp;quot;&amp;gt;“イトーヨーカドー各務原店、きょう閉店 29年の歴史に幕”. [[岐阜新聞]] (岐阜新聞社). (2011年1月16日)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1981年（昭和56年）3月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;gifu-np-2011-1-16&amp;quot; /&amp;gt; - 2011年（平成23年）1月16日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;gifu-np-2011-1-16&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*: 当社の岐阜県下1号店として開業し、最盛期の週末などには郡上市や飛騨地域からも集客して年間約350万人の来店客を集めたが、施設の老朽化と土地・建物の賃借契約の期間が満了したため閉店となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;gifu-np-2011-1-16&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*: 店舗跡には2011年（平成23年）11月24日に[[バロー (チェーンストア) |バロー]]各務原中央店が、同月30日にホームセンターバロー各務原インター店も開店した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2011-12-5-5&amp;quot;&amp;gt;“バロー、「各務原中央店」オープン”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2011年12月5日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 近畿地方 ====&lt;br /&gt;
===== 大阪府 =====&lt;br /&gt;
* 堺店×（[[大阪府]][[堺市]][[堺区]]戎島町2丁目&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi-np-2011-1-12&amp;quot;&amp;gt;山田英之 (2011年1月12日). “イトーヨーカドー：堺店、来月13日閉店 24年の歴史に幕、セール開催中”. [[毎日新聞]] (毎日新聞社)&amp;lt;/ref&amp;gt;、1986年（昭和61年）9月開店&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi-np-2011-1-12&amp;quot; /&amp;gt; - 2011年2月13日閉店&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi-np-2011-1-12&amp;quot; /&amp;gt;）&lt;br /&gt;
*: 南海堺駅前に出店していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mainichi-np-2011-1-12&amp;quot; /&amp;gt;。1986年に関西一号店として開店、当初は大阪、奈良、京都などからの集客もあった。&lt;br /&gt;
*: 生活形態の変化や同市内への2004年（平成16年）4月22日にJR阪和線津久野駅西約500mのところにイトーヨーカ堂津久野店が開業し、同年10月28日にダイヤモンドシティ・プラウ（現：[[イオンモール堺北花田]]）が開業&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2004-10-22-12E&amp;quot;&amp;gt;“「ダイヤモンドシティ・プラウ」内覧会開催 13・28日にグランドオープン”. [[日本食糧新聞]](日本食糧新聞社). (2004年10月22日)&amp;lt;/ref&amp;gt; 、さらに2008年（平成20年）3月31日にイトーヨーカ堂を核店舗とするアリオ鳳店が開業したほか&amp;lt;ref name=&amp;quot;nissyoku-2008-4-4-12&amp;quot;&amp;gt;“オイシス、「チェザート鳳店」オープン  スイーツ店展開の基盤に”. [[日本食糧新聞]] (日本食糧新聞社). (2008年4月4日)&amp;lt;/ref&amp;gt;と自社を含む競合する大型店が相次いで出店したことから閉店となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連会社 ==&lt;br /&gt;
{{see also|セブン&amp;amp;アイ・ホールディングス}}&lt;br /&gt;
'''グループ企業'''&lt;br /&gt;
*スーパーストア事業&lt;br /&gt;
**連結子会社（[[丸大 (新潟県)|丸大]]、華糖洋華堂商業有限公司、成都伊藤洋華堂商業有限公司、[[サンエー (宮城県)|サンエー]]、北京王府井洋華堂商業有限公司、[[メリーアン (小売店)|メリーアン]]、オッシュマンズ・ジャパン、アイワイフーズ、[[赤ちゃん本舗]]、紹興吉儿奥本舗服装用品有限公司）&lt;br /&gt;
**持分法を適用する関連会社（撫順小宝宝梦衣有限公司）&lt;br /&gt;
*その他の事業&lt;br /&gt;
**連結子会社（セブン&amp;amp;アイ出版、IYリアルエステート、ヨーク警備、テルベ）&lt;br /&gt;
**: セブン&amp;amp;アイ出版は雑誌「Saita」の発行元である。&lt;br /&gt;
**持分法を適用する関連会社（[[モール・エスシー開発]]、ススキノ十字街ビル）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 商品券についてはセブン&amp;amp;アイ共通商品券&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www2.seibu.jp/7andi/ セブン&amp;amp;アイ共通商品券販売中]&amp;lt;/ref&amp;gt;に加え、2012年（平成24年）4月1日から、西武百貨店およびそごうが発行する1000円券も使用可能となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www2.seibu.jp/giftcard/ 商品券・ギフトカードのご案内 - 西武・そごう]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 毎月8のつく日（8・18・28日）は「ハッピーデー」の名称で各種サービスがあり、イトーヨーカドー店舗にて[[セブン・カードサービス#クレジットカード|セブンカード]]・[[セブン・カードサービス#クレジットカード|アイワイカード]]を提示して現金支払いまたはカード支払いをするか、[[nanaco]]で支払うと商品価格が5%引き（一部商品除く）などのサービスを実施している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.itoyokado.co.jp/special/happyday/index.html 8の日ハッピーデー] - イトーヨーカ堂&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==CMキャラクター==&lt;br /&gt;
* [[関根勤]]&lt;br /&gt;
* [[栗原はるみ]]&lt;br /&gt;
* [[板野友美]]&lt;br /&gt;
* [[AAA (音楽グループ)|AAA]]&lt;br /&gt;
* [[芦田愛菜]]&lt;br /&gt;
* [[鈴木福]]&lt;br /&gt;
* [[稲森いずみ]]&lt;br /&gt;
* [[SUPER☆GiRLS]]&lt;br /&gt;
* [[Dream5]]&lt;br /&gt;
* [[柴田理恵]]&lt;br /&gt;
* [[東貴博]]&lt;br /&gt;
* [[石塚英彦]]&lt;br /&gt;
* [[古坂大魔王]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[アイワイネット]] - [[ネットスーパー]]&lt;br /&gt;
* [[セブンスポット]] - [[公衆無線LAN]]サービス&lt;br /&gt;
* [[読売ジャイアンツ]] - [[マイカル]]破綻後、GMSではイトーヨーカドーがジャイアンツの優勝セールを行っている&lt;br /&gt;
* [[埼玉西武ライオンズ]] - [[そごう・西武]]がセブン&amp;amp;アイ・ホールディングス傘下であるため、西武と協賛してライオンズの優勝セールを行っている。なお、他のチームが優勝しても優勝セールを行っている&lt;br /&gt;
* [[イトーヨーカドープリオール]] - かつて存在した女子[[バレーボール]]チーム&lt;br /&gt;
* [[ポッポ (飲食店)]] - 殆どのヨーカドー内に出店している[[ファーストフード]]店&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Ito Yokado}}&lt;br /&gt;
* [http://www.itoyokado.co.jp/ イトーヨーカ堂]&lt;br /&gt;
* {{facebook|itoyokado|イトーヨーカドー}}公式アカウント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Company-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:いとうようかとう}}&lt;br /&gt;
[[Category:イトーヨーカ堂|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のGMS]]&lt;br /&gt;
[[Category:千代田区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:2006年設立の企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%94%98%E5%91%B3%E6%96%99&amp;diff=260518</id>
		<title>甘味料</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%94%98%E5%91%B3%E6%96%99&amp;diff=260518"/>
				<updated>2014-11-18T07:21:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''甘味料'''（かんみりょう）とは、食品に甘みをつけるために使われる調味料である。なお食品衛生法による...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''甘味料'''（かんみりょう）とは、[[食品]]に[[甘味|甘み]]をつけるために使われる[[調味料]]である。なお[[食品衛生法]]による食品の表示にあっては[[食品添加物]]に区分される。近年では、天然に存在しない人工甘味料である合成甘味料も利用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 天然甘味料 ==&lt;br /&gt;
食品中に微量に含まれている甘み成分を取り出し精製、濃縮したもので食品として取り扱われるもの。あるいは酵素処理等によって甘み成分を合成した既存添加物。一部には、特殊な処理を伴わず食品のままで甘味料として利用されるものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 食品 ===&lt;br /&gt;
甘味料に含まれる一般に[[糖]]と言われる甘味成分の一例&lt;br /&gt;
* [[グルコース|ブドウ糖]]&lt;br /&gt;
* [[フルクトース|果糖]]&lt;br /&gt;
* [[マルトース|麦芽糖]]&lt;br /&gt;
* [[スクロース|ショ糖]]&lt;br /&gt;
* [[オリゴ糖]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天然資源から精製される甘味料の一例&lt;br /&gt;
* [[砂糖]]&lt;br /&gt;
**[[和三盆]]&lt;br /&gt;
**[[黒糖]]&lt;br /&gt;
**[[三温糖]]&lt;br /&gt;
* [[蜂蜜]]&lt;br /&gt;
* [[メープルシロップ]]&lt;br /&gt;
* [[アガベシロップ]]&lt;br /&gt;
* [[パームシュガー]]&lt;br /&gt;
* [[糖蜜|モラセス]]（糖蜜）&lt;br /&gt;
* [[水飴]]&lt;br /&gt;
* [[異性化糖|ブドウ糖果糖液糖]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 既存添加物 ===&lt;br /&gt;
天然に存在する甘味料であり、人工的に合成される場合もある。以下はそれらの内の代表的なものである。&lt;br /&gt;
* [[エリスリトール]]&lt;br /&gt;
* [[トレハロース]]&lt;br /&gt;
* [[マルチトール]]&lt;br /&gt;
* [[パラチノース]]&lt;br /&gt;
* [[キシリトール]]&lt;br /&gt;
* [[ソルビトール]]&lt;br /&gt;
* [[甘草]]抽出物&lt;br /&gt;
* [[ステビア]]加工の甘味料&lt;br /&gt;
* [[羅漢果]]抽出物&lt;br /&gt;
* [[ソーマチン]]：[[クズウコン科]]の''[[:w:Thaumatococcus daniellii|Thaumatococcus daniellii]]'' の果実の成分&lt;br /&gt;
* [[グリセリン]]&lt;br /&gt;
* [[クルクリン]]：[[キンバイザサ科]]の''Curculigo latifolia'' の果実の成分&lt;br /&gt;
* [[モネリン]]：天然由来ではもっとも甘い物質。[[ツヅラフジ科]]の''[[:w:Dioscoreophyllum volkensii|Dioscoreophyllum volkensii]]'' の果実から得られ、ショ糖の2500倍の甘みを有する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/teeth/h-02-013.html 「代用甘味料の利用法」]『e-ヘルスネット』　[[厚生労働省]]、2010年10月31日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[モナチン]]&lt;br /&gt;
* [[ミラクリン]]：[[1996年]]（平成8年）に厚生省から食品添加物の認可を受けたが、流通実態がないため[[2004年]]（平成16年）に認可が取り消された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 合成甘味料 ==&lt;br /&gt;
食品に存在しない甘み成分を人工的に合成したもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、食品添加物の指定を取り消されたものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[アスパルテーム]]&lt;br /&gt;
* [[アセスルファムカリウム]]&lt;br /&gt;
* [[スクラロース]]&lt;br /&gt;
* [[サッカリン]]（サッカリンナトリウム）&lt;br /&gt;
* [[ズルチン]]&lt;br /&gt;
* [[チクロ]]（サイクラミン酸)&lt;br /&gt;
* [[ネオテーム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==用途==&lt;br /&gt;
古くは砂糖よりも製造コストが低い甘味料が菓子などに砂糖の代用として使用されたが、[[第二次世界大戦]]後にズルチン・[[ペリルアルデヒド|紫蘇糖]]・チクロなどの毒性が問題になり相次いで使用が禁止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
砂糖の数百倍程度の高[[甘味度]]を持つ添加物を使用すると食品の糖類含有量を減らすことができ、[[生理的熱量|カロリー]]を抑える効果がある。[[清涼飲料水]]・菓子・アルコール飲料などに利用されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[う蝕|虫歯]]の原因とならない（あるいは虫歯を予防する働きがあると考えられている）キシリトールなどの糖アルコール類が[[歯磨剤|歯磨き粉]]や[[チューインガム]]に利用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参考文献==&lt;br /&gt;
* [[伊藤汎]]監修『砂糖の文化誌 ―日本人と砂糖』 八坂書房　2008  ISBN 9784896949223&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[砂糖依存症]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:調味料|かんみりよう]]&lt;br /&gt;
[[Category:甘味料|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%96%99%E7%90%86&amp;diff=260517</id>
		<title>料理</title>
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				<updated>2014-11-18T07:19:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''料理'''（りょうり）とは、食品や食材、調味料などを組み合わせて加工を行うこと、およびそれを行ったものの総称...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''料理'''（りょうり）とは、[[食品]]や[[食材]]、[[調味料]]などを組み合わせて加工を行うこと、およびそれを行ったものの総称である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
食品や食材などの加工には加熱、[[発酵]]、[[冷却]]、[[撹拌]]など様々なものがある。この加工の過程は「[[調理]]」というが、区別されず「料理する」と呼ばれることもある。加工のうち、特に加熱されたものを「料理」とし、加熱されていないものを「[[生]]」（なま）と呼んで対照する場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[民族]]、[[人種]]、[[地域]]などにより、使用する食材・調味料などが大きく異なり、調理法にも差がある。同一民族内の階層によって異なる料理が存在する例もある。特に君主や貴族などがある場合、特殊な料理が発達する例が多く、それらは[[宮廷料理]]などと呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、同じ[[食材]]でも多種多様な料理がある。それらは地域や民族による調理法や主食などとの関連、入手可能な調味料などの食材の差、気候との関連、あるいは宗教的等の制約によって異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
料理と類似するものに[[菓子]]があるが、多くの文化において料理とは別のものと考えられることが多い。主に[[食事]]として食べるためのものか、[[間食]]として食べるためのものかの違いによるが、例えば「[[お好み焼き]]」のように、意見が分かれているものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[主食]]とする食品についても、料理に入るかどうかは明確に判別されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 料理の方法 ==&lt;br /&gt;
=== 洗浄 ===&lt;br /&gt;
土やほこりなどの汚れを洗浄する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 選別と成型 ===&lt;br /&gt;
魚の骨や内臓などを取り分け、また野菜の皮を剥いたり葉と根を分けるなど、可食部や用途の違いにより選別を行う。&lt;br /&gt;
また調理に適したり食べやすい大きさに切ったり形を整えるなど、成型も併せて行う。&lt;br /&gt;
日本料理の[[刺身]]はほぼこの過程のみで作られ、その技術によって歯触りや味も異なるとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
切る以外に、すりおろしたり叩くなどの方法もある。&lt;br /&gt;
粉末や挽き肉ではこねることでより大きい形状にする場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[穀物]]を粉砕する場合もあるが、これは多くの場合料理以前にまとめて行われる。これは「擂る」と言うが、これによってできた粉末は練って固めて塊や[[麺]]の形で用いられる。この加工過程も料理に含まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 加熱 ===&lt;br /&gt;
多くの料理は加熱が行われる。加熱により食材に化学的および物理的な変性をおこす。加熱には[[寄生虫]]や[[微生物]]を殺す殺菌の意味もある。加熱は火を使って行われるのが普通だが、直接に火にかけない例もある。以下のような方法がある。&lt;br /&gt;
*[[焼く]]：直接に火の熱を当てる。串に刺したり、網の上に置く。[[鉄板 (調理器具)|鉄板]]の上で焼く場合もあるが、炒めるのとの区別は難しい。&lt;br /&gt;
*[[炒める]]：加熱容器に少量の油を引いて加熱する。&lt;br /&gt;
*[[揚げる]]：容器に多量の油を入れ、それに食品を浸して加熱する。&lt;br /&gt;
*[[煮る]]・[[茹でる]]・[[炊く]]：容器に多量の水を入れ、その中で加熱する。&lt;br /&gt;
*[[蒸す]]：食品を直接、火にかけず、容器に入れてその内部の高温の空気や水蒸気で加熱する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 調味 ===&lt;br /&gt;
味付けをすること。そのための素材を[[調味料]]という。[[食塩]]はほとんど必ず使われる。味付けは切る過程の後に行われ、それ以降順次追加される。調味料を加えるタイミングや順番は重要で、間違えると目指す味にならない場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 盛り付け ===&lt;br /&gt;
皿や鉢などの器に盛り付ける。器を冷却や加熱することもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 料理一覧 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 個別の一品はそれぞれのページに書くようにすると記事としてまとまりやすくなる。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[肉料理]]&lt;br /&gt;
** [[鳥料理]]&lt;br /&gt;
* [[魚料理]]&lt;br /&gt;
* [[卵料理]]&lt;br /&gt;
* [[野菜料理]]&lt;br /&gt;
** [[豆料理]]&lt;br /&gt;
* [[豆腐料理]]&lt;br /&gt;
* [[カレー料理]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 形態別料理一覧 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 個別の一品はそれぞれのページに書くようにすると記事としてまとまりやすくなる。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[鍋料理]]&lt;br /&gt;
* [[懐石]]&lt;br /&gt;
* [[会席料理]]&lt;br /&gt;
* [[薬膳料理]]&lt;br /&gt;
* [[鉄板焼き|鉄板焼き料理]]&lt;br /&gt;
* [[石焼き料理]]&lt;br /&gt;
* [[ファーストフード]]&lt;br /&gt;
* [[弁当]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地域別料理一覧 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 個別の一品はそれぞれのページに書くようにすると記事としてまとまりやすくなる。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アジア ===&lt;br /&gt;
{{columns-list|3|&lt;br /&gt;
* [[日本料理]]&lt;br /&gt;
** [[精進料理]]&lt;br /&gt;
** [[本膳料理]]&lt;br /&gt;
** [[懐石|懐石料理]]&lt;br /&gt;
** [[京料理]]&lt;br /&gt;
** [[沖縄料理]]&lt;br /&gt;
** [[アイヌ料理]]&lt;br /&gt;
** [[郷土料理]]&lt;br /&gt;
** [[洋食]]&lt;br /&gt;
* [[中華料理]]&lt;br /&gt;
** [[四川料理]]&lt;br /&gt;
** [[北京料理]]&lt;br /&gt;
** [[広東料理]]&lt;br /&gt;
** [[上海料理]]&lt;br /&gt;
** [[台湾料理]]&lt;br /&gt;
* [[モンゴル料理]]&lt;br /&gt;
* [[韓国料理]]&lt;br /&gt;
* [[タイ料理]]&lt;br /&gt;
** [[イーサーン料理]]&lt;br /&gt;
* [[インド料理]]&lt;br /&gt;
** [[パンジャブ料理]]&lt;br /&gt;
** [[ムグライ料理]]&lt;br /&gt;
** [[南インド料理]]&lt;br /&gt;
** [[ベンガル料理]]&lt;br /&gt;
* [[スリランカ料理]]&lt;br /&gt;
* [[パキスタン料理]]&lt;br /&gt;
* [[バングラデシュ料理]]&lt;br /&gt;
* [[インドネシア料理]]&lt;br /&gt;
* [[トルコ料理]]&lt;br /&gt;
* [[ウイグル料理]]&lt;br /&gt;
* [[ベトナム料理]]&lt;br /&gt;
* [[ラオス料理]]&lt;br /&gt;
* [[ミャンマー料理]]&lt;br /&gt;
* [[カンボジア料理]]&lt;br /&gt;
* [[マレーシア料理]]&lt;br /&gt;
* [[フィリピン料理]]&lt;br /&gt;
* [[チベット料理]]&lt;br /&gt;
* [[ネパール料理]]&lt;br /&gt;
* [[ブータン料理]]&lt;br /&gt;
* [[ブルネイ料理]]&lt;br /&gt;
* [[サウジアラビア料理]]&lt;br /&gt;
* [[イラク料理]]&lt;br /&gt;
* [[イラン料理]]&lt;br /&gt;
* [[アフガニスタン料理]]&lt;br /&gt;
* [[オマーン料理]]&lt;br /&gt;
* [[イエメン料理]]&lt;br /&gt;
* [[カタール料理]]&lt;br /&gt;
* [[シリア料理]]&lt;br /&gt;
* [[バーレーン料理]]&lt;br /&gt;
* [[ヨルダン料理]]&lt;br /&gt;
* [[パレスチナ料理]]&lt;br /&gt;
* [[レバノン料理]]&lt;br /&gt;
* [[クウェート料理]]&lt;br /&gt;
* [[イスラエル料理]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヨーロッパ ===&lt;br /&gt;
{{columns-list|3|&lt;br /&gt;
* [[西洋料理]]&lt;br /&gt;
** [[イタリア料理]]&lt;br /&gt;
** [[フランス料理]]&lt;br /&gt;
** [[ドイツ料理]]&lt;br /&gt;
** [[ギリシア料理]]&lt;br /&gt;
** [[スペイン料理]]&lt;br /&gt;
** [[ポルトガル料理]]&lt;br /&gt;
** [[ロシア料理]]&lt;br /&gt;
** [[ウクライナ料理]]&lt;br /&gt;
** [[イギリス料理]]&lt;br /&gt;
** [[アイルランド料理]]&lt;br /&gt;
** [[ベルギー料理]]&lt;br /&gt;
** [[オランダ料理]]&lt;br /&gt;
** [[ポーランド料理]]&lt;br /&gt;
** [[ハンガリー料理]]&lt;br /&gt;
** [[オーストリア料理]]&lt;br /&gt;
** [[スイス料理]]&lt;br /&gt;
** [[ルーマニア料理]]&lt;br /&gt;
** [[ブルガリア料理]]&lt;br /&gt;
** [[ラトビア料理]]&lt;br /&gt;
** [[チェコ料理]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アフリカ ===&lt;br /&gt;
{{columns-list|3|&lt;br /&gt;
* [[モロッコ料理]]&lt;br /&gt;
* [[エジプト料理]]&lt;br /&gt;
* [[チュニジア料理]]&lt;br /&gt;
* [[アルジェリア料理]]&lt;br /&gt;
* [[エチオピア料理]]&lt;br /&gt;
* [[南アフリカ料理]]&lt;br /&gt;
* [[モルディブ料理]]&lt;br /&gt;
* [[ジブチ料理]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 南北アメリカ ===&lt;br /&gt;
{{columns-list|3|&lt;br /&gt;
* [[メキシコ料理]]&lt;br /&gt;
* [[ブラジル料理]]&lt;br /&gt;
* [[コスタリカ料理]]&lt;br /&gt;
* [[パナマ料理]]&lt;br /&gt;
* [[ボリビア料理]]&lt;br /&gt;
* [[ペルー料理]]&lt;br /&gt;
* [[アメリカ料理]]&lt;br /&gt;
** [[ケイジャン#料理|ケイジャン料理]]&lt;br /&gt;
** [[クレオール料理]]&lt;br /&gt;
** [[テクス・メクス料理]]&lt;br /&gt;
** [[ソウルフード (アフリカ系アメリカ人)|ソウルフード]]（[[アフリカ系アメリカ人]]の料理)&lt;br /&gt;
** [[ハワイ料理]]&lt;br /&gt;
* [[カナダ料理]]&lt;br /&gt;
** [[アカディア#食文化|アカディア料理]]&lt;br /&gt;
* [[キューバ料理]]&lt;br /&gt;
* [[ハイチ料理]]&lt;br /&gt;
* [[プエルトリコ料理]]&lt;br /&gt;
* [[ジャマイカ料理]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 太平洋・オセアニア ===&lt;br /&gt;
{{columns-list|3|&lt;br /&gt;
* [[オーストラリア料理]]&lt;br /&gt;
* [[ニュージーランド料理]]&lt;br /&gt;
* [[ハワイ料理]]&lt;br /&gt;
* [[ミクロネシア料理]]&lt;br /&gt;
* [[ポリネシア料理]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Sisterlinks|commons=Category:Cuisine}}&lt;br /&gt;
* [[:Category:料理画像|料理の画像一覧]]&lt;br /&gt;
* [[調理]]&lt;br /&gt;
* [[調理法]]&lt;br /&gt;
* [[食事]]&lt;br /&gt;
* [[食文化]]&lt;br /&gt;
* [[食器]]&lt;br /&gt;
* [[肉]]、[[野菜]]、[[魚介類]]、[[調味料]]、[[ハーブ]]、[[香辛料]]&lt;br /&gt;
* [[肴]]&lt;br /&gt;
* [[料理研究家]]&lt;br /&gt;
* [[白物家電]]&lt;br /&gt;
* [[家電機器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://mayanagi.hum.ibaraki.ac.jp/paper04/ryouri.html 料理の語源と敦煌医書] 中国科学史の真柳研究室、[[茨城大学]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{料理}}&lt;br /&gt;
[[Category:料理|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:家事|りょうり]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%A0%82%E7%B3%96&amp;diff=260516</id>
		<title>砂糖</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%A0%82%E7%B3%96&amp;diff=260516"/>
				<updated>2014-11-18T07:16:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''砂糖'''（さとう）は、甘みを持つ調味料（甘味料）である。物質としては糖の結晶で、一般に多用されるいわゆ...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''砂糖'''（さとう）は、甘みを持つ[[調味料]]（[[甘味料]]）である。物質としては[[糖]]の[[結晶]]で、一般に多用されるいわゆる白砂糖の主な成分は[[スクロース]]である。&amp;lt;!--スクロースは、[[グルコース]]（ブドウ糖）と[[フルクトース]]（果糖）が結合した糖であり、[[二糖類]]の一種である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sc.fukuoka-u.ac.jp/~bc1/Biochem/biochem3.htm 糖質] 講義資料のページ&amp;lt;/ref&amp;gt;{{信頼性要検証|date=2012年11月}}。--&amp;gt;&amp;lt;!-- ←「スクロース」の記事があるのだから、ここではなくそちらで書くor議論しなければならない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
[[喫煙]]や[[酒|飲酒]]などのように[[砂糖依存症|依存性]]の危険があることから昨今注意喚起が行われている。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!-- ←通常で可能な摂取において、中毒などが存在するエビデンスが無い以上、「などのように」というのはデタラメ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 原料と製法 ==&lt;br /&gt;
=== サトウキビ ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Cut sugarcane.jpg|thumb|right|250px|収穫後、処理過程前のサトウキビ]]&lt;br /&gt;
[[サトウキビ]]の[[茎]]を細かく砕いて[[汁]]を搾り、その汁の[[不純物]]を沈殿させて、上澄み液を取り出し、煮詰めて[[結晶]]を作る。伝統的な製法では、[[カキ (貝)|カキ]]灰に含まれる[[カルシウム]]等の[[ミネラル]]分が[[電解質]]となり、[[コロイド]]を凝集させる為、カキ殻を焼いて粉砕したカキ灰を沈殿助剤として加える例もある。煮詰めてできた結晶と結晶にならなかった溶液（[[糖蜜]]）の混合物を[[遠心分離]]機にかけて粗糖を作る。粗糖の表面を糖蜜で洗った後、さらに遠心分離機にかけて、結晶と糖蜜を分ける。その結晶を温水に溶かし、不純物を取り除き、糖液にする。それを煮詰めて結晶を生じさせ、[[真空]]状態のもとで糖液を濃縮する。結晶を成長させた後、再び遠心分離機にかけて、現れた結晶が砂糖となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[光合成]]において飽和点が高いため、他の植物よりも多く糖質を生産できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テンサイ（サトウダイコン） ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:SugarBeet.jpg|thumb|right|250px|テンサイの根部]]&lt;br /&gt;
[[テンサイ]]の[[根]]を千切りにし、温水に浸して糖分を溶け出させて、その糖液を煮詰め、[[濾過]]して不純物を取り除く。真空状態のもとで糖液を濃縮し、結晶を成長させた後、遠心分離機にかけて現れた結晶が砂糖である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
砂糖の原料となりうるテンサイのベータブルガロシド(betavulgaroside)類には[[小腸]]での[[グルコース]]の吸収抑制等による[[血糖値]]上昇抑制活性が認められた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.jstage.jst.go.jp/article/kagakutoseibutsu1962/40/3/40_3_172/_pdf　薬用食物の糖尿病予防成分]、吉川雅之、化学と生物Vol.40、No.3、2002&amp;lt;/ref&amp;gt;（詳細は[[サポニン]]を参照のこと）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サトウカエデ ===&lt;br /&gt;
[[サトウカエデ]]の[[茎|幹]]に穴を穿ち、そこから樹液を採集する。その樹液を煮詰めて濃縮したものが[[メープルシロップ]]である。これを更に濃縮を進めて固体状になったものが[[メープルシュガー]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、糖分がやや低いものの、日本などに自生する[[イタヤカエデ]]からもメープルシュガーを作ることは可能であり、終戦直後の砂糖不足の時代に東北や北海道で製造が試みられたことがあるが、商業化ベースには乗らずに終わった&amp;lt;ref&amp;gt;「砂糖の科学」p21　橋本仁・高田明和編　朝倉書店　2006年11月20日初版第1刷&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オウギヤシ（サトウヤシ） ===&lt;br /&gt;
[[オウギヤシ]]は東南アジアからインド東部にかけて栽培されている。[[樹液]]からパームシュガー（椰子砂糖）が作られる。また、それを発酵させて酒を作る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スイートソルガム（サトウモロコシ） ===&lt;br /&gt;
[[モロコシ属]]のうち、糖分を多く含むものの総称で、アメリカを中心に栽培されている。煮詰めてソルガムシュガー（ロゾク糖）をつくることもできるが、[[グルコース]]や[[フラクトース]]を多く含むため結晶化させにくく、結晶糖の収量としてはサトウキビやテンサイに劣るため、[[シロップ]]の原料として使用されることが多い。近年では[[バイオエタノール]]の原料としても多く利用されている&amp;lt;ref&amp;gt;「地域食材大百科第1巻　穀類・いも・豆類・種実」p177　社団法人　農山漁村文化協会　2010年3月10日第1刷&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史==&lt;br /&gt;
=== 世界 ===&lt;br /&gt;
[[File:Sugar cane 2.JPG|thumb|インドの[[サトウキビ]]プランテーション]]&lt;br /&gt;
サトウキビの原産地は、南太平洋の島々で、そこから東南アジアを経て、[[インド]]に伝わったとされるが、「インド原産」という説も強い。&lt;br /&gt;
砂糖の歴史は古く、叙情詩「[[ラーマーヤナ]]」にも砂糖の記述がある。[[紀元前2000年]]ごろにインドで砂糖が使われており、サトウキビの搾り汁を煮詰めて砂糖をつくる方法を発明したのは[[インド]]である。[[病気]]による衰弱、疲労の回復に「砂糖」が効果あるとして[[薬]]としても使われてた。&lt;br /&gt;
インドの砂糖は、[[ローマ]]、[[ペルシャ]]・[[エジプト]]・[[中国]]などへと伝えられた。当時は「インドの塩」等と呼ばれ、塩などと関連づけられていた。&lt;br /&gt;
[[サンスクリット]]語のSarkaraあるいはSarkkaraが、英語のSugarやフランス語のSucreの語源になった。&lt;br /&gt;
[[ヨーロッパ]]には、[[11世紀]]に[[十字軍]]が持ち帰り、[[地中海]]周辺でサトウキビが栽培されるようになった。まず[[14世紀]]には[[シチリア]]で、ついで[[15世紀]]初頭には[[バレンシア]]地方へと広がり、この地方が砂糖の生産地となったものの、[[15世紀]]に入ると[[大西洋]]の探検が少しずつ始まり、[[スペイン]]が[[カナリア諸島]]で、[[ポルトガル]]が[[マデイラ諸島]]と[[アゾレス諸島]]でそれぞれサトウキビ栽培を開始し、大きな利益を上げた。この島々からの砂糖は1460年代にはすでにヨーロッパへと伝わり、安価で大量の砂糖を前にシチリアやバレンシアでの砂糖生産は衰退した&amp;lt;ref&amp;gt;「中世ヨーロッパ　食の生活史」p59　ブリュノ・ロリウー著　吉田春美訳　原書房　2003年10月4日第1刷&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新大陸の発見によって、まず最初に砂糖の大生産地となったのは[[ブラジル]]の北東部（ノルデステ）だった。[[1530年代]]にサトウキビ栽培が始まり、[[1630年]]に[[レシフェ]]を中心とする地方が[[オランダ]]領となると、さらに生産が促進された。しかし[[1654年]]にブラジル北東部が再びポルトガル領となると、サトウキビ生産者たちは技術を持ったまま[[カリブ海]]の[[イギリス]]や[[フランス]]領に移民し、[[1650年代]]からはカリブ海域において大規模な砂糖[[プランテーション]]が相次いで開発され、この地方が砂糖生産の中心地となった&amp;lt;ref&amp;gt;「略奪の海カリブ」p138-139　増田義郎　岩波書店　1989年6月20日第1刷&amp;lt;/ref&amp;gt;。砂糖プランテーションには多くの労働力が必要だったが、この労働力は[[奴隷]]によってまかなわれ、アフリカから多くの[[黒人]]奴隷がカリブ海域へと運ばれた。ここで奴隷船は砂糖を買い付け、ヨーロッパへ運んで工業製品を購入し、アフリカで奴隷と交換した。この[[三角貿易]]は大きな利益を上げ、この貿易を握っていたイギリスはこれによって[[産業革命]]の原資を蓄えたとされる。またこれらの[[西インド諸島]]の農園主たちは本国議会に議席を確保するようになり、18世紀には西インド諸島派として[[保護貿易]]と[[奴隷制]]を主張する一大勢力をなしていた。[[1764年]]にイギリス本国議会において可決された[[砂糖法]]は、英領以外から輸入される砂糖に課税するもので、税収増と西インドの砂糖業保護を狙ったものだったが、アメリカの[[13植民地]]の反対を受けて撤回を余儀なくされた。しかし砂糖法は始まりにすぎず、[[1765年]]の[[印紙法]]や[[1770年]]の[[タウンゼント諸法]]などによってアメリカ植民地の支配が強化されると植民地の不満は爆発し、[[アメリカ独立戦争]]へとつながっていくことになった。18世紀後半にはフランス領[[サン・ドマング]]が世界一の砂糖生産地となったが、[[1804年]]の[[ハイチ革命]]により[[ハイチ]]が独立すると支配者層が追放されて農園は黒人に分配され、砂糖生産は一気に衰退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、[[1747年]]に[[ドイツ]]の化学者[[アンドレアス・マルクグラーフ]]がテンサイから砂糖と同じ成分をとりだすことに成功した。1806年から1813年の[[大陸封鎖]]による影響で、イギリスからヨーロッパ大陸へ砂糖が供給されなくなった。そのためにナポレオンが砂糖の自給自足を目的としてテンサイに注目し、[[フランス]]やドイツを始めヨーロッパ各地に甜菜糖業の大規模生産が広まり製糖業が発達した。ナポレオン戦争後砂糖の供給が元に戻ってもテンサイの増産は続き、砂糖生産の柱のひとつとなっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方で、サトウキビからの砂糖生産も増加の一途をたどった。[[19世紀]]にはいると、イギリスは[[インド洋]]の[[モーリシャス]]や[[南太平洋]]の[[フィジー]]にもサトウキビを導入し、プランテーションを建設した。すでに奴隷制はイギリスでは廃止されていたため、ここでの主な労働力は同じイギリス領の[[インド]]から呼ばれた[[インド人]]であった&amp;lt;ref&amp;gt;「オセアニアを知る事典」平凡社　p121　1990年8月21日初版第1刷 &amp;lt;/ref&amp;gt;。そのため、現在でもこの両国においてはインド系住民が多い。西半球においてはそれまでの西インド諸島から[[キューバ]]へと生産の中心が移り、[[1860年]]にはキューバでの砂糖生産は世界の4分の1を占めるまでになっていた&amp;lt;ref&amp;gt; 「ラテンアメリカを知る事典」p187　平凡社　1999年12月10日新訂増補版第1刷　&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして砂糖は増産され続けたために、19世紀末には価格が低落し、高級嗜好品だった砂糖は一般市民、そして労働者層にも手に入るものとなった。この時期の砂糖消費の増加は非アルコール飲料の消費増加と軌を一にしている&amp;lt;ref&amp;gt;[[伊藤汎]]監修 『砂糖の文化誌 ―日本人と砂糖』pp.16-18 [[八坂書房]] [[2008年]] ISBN 9784896949223&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;が、これは砂糖入り飲料（イギリスでは砂糖入り[[紅茶]]、ヨーロッパ大陸では砂糖入り[[コーヒー]]）と[[パン]]の組み合わせが庶民の安く手軽な朝食として取り入れられ、一般的なものとなっていったことによる&amp;lt;ref&amp;gt;『ヨーロッパの舌はどう変わったか　十九世紀食卓革命』　南直人　講談社選書メチエ　 1998年2月10日第1刷　pp.79-89&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Kompeito konpeito.JPG|thumb|right|280px|[[金平糖]]。戦国時代に宣教師によって持ち込まれた砂糖菓子のひとつである]] &lt;br /&gt;
[[日本]]には[[奈良時代]]に[[鑑真]]によって伝えられたとされている。中国においては[[唐]]の[[李世民|太宗]]の時代に西方から[[精糖]]技術が伝来されたこと（それ以前の中国では、砂糖はシロップ状の糖蜜の形で使用されていた）により、持ち運びが簡便になったためとも言われている。当初は[[輸入]]でしかもたらされない貴重品であり[[医薬品]]として扱われていた。やがて[[戦国時代 (日本)|戦国時代]]に[[南蛮貿易]]が開始されると宣教師たちによってさまざまな砂糖菓子がもちこまれ、さらにアジアから砂糖の輸入がさかんになり、徐々に砂糖の消費量は増大していく。このころ、[[琉球王国]]では[[1623年]]に[[儀間真常]]が部下を[[明]]の[[福州]]に派遣してサトウキビの栽培と黒糖の生産法を学ばせた。帰国した部下から得た知識を元に砂糖生産を奨励し、やがて琉球の特産品となっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江戸時代にはいると、海外からの主要な輸入品のひとつに砂糖が上げられるようになり、[[オランダ]]や中国の貿易船が[[バラスト]]代わりの底荷として大量の砂糖を[[出島]]に持ち込んだ。このころ日本からは大量の[[金]]・[[銀]]が産出されており、その経済力をバックに砂糖は高値で輸入され、大量の砂糖供給は砂糖を使った[[和菓子]]の発達をもたらした。しかし17世紀後半には金銀は枯渇し、金銀流出の原因のひとつとなっていた砂糖輸入を減らすために[[江戸時代]]の[[征夷大将軍|将軍]][[徳川吉宗]]が[[琉球]]からサトウキビをとりよせて[[江戸城]]内で栽培させ、サトウキビの栽培を奨励して砂糖の国産化をもくろんだ。また、殖産興業を目指す各藩も価格の高い砂糖に着目し、自領内で栽培を奨励した。とくに[[高松藩]]主[[松平頼恭]]がサトウキビ栽培を奨励し、天保期には国産白砂糖のシェア6割を占めるまでになった。また、高松藩はこのころ[[和三盆]]の開発に成功し、高級砂糖として現在でも製造されている。こうした動きによって[[19世紀]]にはいると砂糖のかなりは日本国内でまかなえるようになった。[[天保]]元年から3年（[[1830年]]から[[1832年]]）には、[[大坂]]での取引量は輸入糖430万斤と国産糖2320万斤、あわせて2750万斤（1万6500トン）となり、さらに幕末の慶応元年（[[1865年]]）にはその2倍となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;「ヴィジュアル日本生活史　江戸の料理と食生活」p103　原田信男編著　小学館　2004年6月20日第1版第1刷&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、このころ大阪の[[儒者]]である[[中井履軒]]は著書「老婆心」の中で砂糖の害を述べ、砂糖亡国論を唱えた&amp;lt;ref&amp;gt; 「飲食事典」本山荻舟　平凡社　p241　昭和33年12月25日発行&amp;lt;/ref&amp;gt;。また幕府も[[文政]]元年（1818年）にサトウキビの作付け制限を布告したが、実効は上がらず砂糖生産は増え続けた。江戸時代、国内の砂糖の流通は[[砂糖問屋]]が行っていたが、幕府崩壊とともに独占体制が崩れ、自由な流通が行われることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[明治時代]]中期、[[日清戦争]]の結果として[[台湾]]が日本領となると、[[台湾総督府]]は糖業を中心とした開発を行い、これにともなって日本には大量の砂糖が供給されることとなった。これによって沖縄を除く日本本土ではサトウキビの生産が衰退したが、台湾での増産によって生産量は増大を続け、[[昭和]]に入ると砂糖の自給をほぼ達成した。いっぽう、北海道においては明治初期にテンサイの生産が試みられたが一度失敗し、昭和期に入ってやっと商業ベースに乗るようになった。この砂糖生産の拡大と生活水準の向上によって砂糖の消費量も増大し、1939年には一人当たり砂糖消費量が16.28kgと戦前の最高値に達し、、2010年の消費量（16.4kg）とほぼ変わらないところまで消費が伸びていた&amp;lt;ref&amp;gt;「砂糖の科学」p9　橋本仁・高田明和編　朝倉書店　2006年11月20日初版第1刷&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかしその後、第二次世界大戦の戦況の悪化にともない砂糖の消費量は激減し、1945年の敗戦によって砂糖生産の中心地であった台湾を失ったことで砂糖の生産流通は一時大打撃を受け、[[1946年]]の一人あたり消費量は0.20kgまで落ち込んだ。その後[[1952年]]に砂糖の配給が終了して生産が復活し、日本の経済復興とともに再び潤沢に砂糖が供給されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[明治時代]]初期、[[鹿児島県]][[徳之島]]における砂糖製造 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
File:德之島事情6.jpg|サトウキビを刈り取る&lt;br /&gt;
File:德之島事情7.jpg|牛や人力で運ぶ&lt;br /&gt;
File:德之島事情8.jpg|専用の圧搾機「[[砂糖車]]」で汁を搾る&lt;br /&gt;
File:德之島事情10.jpg|3つの釜に分けて煮立て、[[黒糖]]に加工する&lt;br /&gt;
File:德之島事情11.jpg|[[樽]]に詰めて出荷する&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生産と消費 ==&lt;br /&gt;
=== 世界 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;float:right&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+ 砂糖の総生産量(2003年)&amp;lt;ref&amp;gt;Quelle: [[Handelsblatt]] – ''Die Welt in Zahlen.'' 2005&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 順位&lt;br /&gt;
! 国&lt;br /&gt;
! 生産量&amp;lt;br /&amp;gt;([[百万トン]])&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | {{0}}1&lt;br /&gt;
| {{BRA}}&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot; | 24,8&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | {{0}}2&lt;br /&gt;
| {{IND}}&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot; | 22,1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | {{0}}3&lt;br /&gt;
| {{CHN}}&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot; | 11,1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | {{0}}4&lt;br /&gt;
| {{USA}}&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot; | 8,0&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | {{0}}5&lt;br /&gt;
| {{THA}}&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot; | 7,3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | {{0}}6&lt;br /&gt;
| {{AUS}}&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot; | 5,4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | {{0}}7&lt;br /&gt;
| {{MEX}}&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot; | 4,9&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | {{0}}8&lt;br /&gt;
| {{FRA}}&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot; | 4,4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | {{0}}9&lt;br /&gt;
| {{DEU}}&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot; | 4,2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 10&lt;br /&gt;
| {{PAK}}&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot; | 4,0&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 11&lt;br /&gt;
| {{CUB}}&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot; | 3,8&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 12&lt;br /&gt;
| {{ZAF}}&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot; | 2,6&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 13&lt;br /&gt;
| {{COL}}&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot; | 2,6&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 14&lt;br /&gt;
| {{PHL}}&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot; | 2,1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 15&lt;br /&gt;
| {{IDN}}&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot; | 2,1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot; | 16&lt;br /&gt;
| {{POL}}&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;text-align:right&amp;quot; | 2,0&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
砂糖の生産量は増加しており、1980年代には年1億トン前後であったものが2000年代には年1.4–1.5億トン程度になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[[独立行政法人]][[農畜産業振興機構]]「砂糖類情報」[http://sugar.alic.go.jp/japan/data/j_html/e_1_01.htm 世界砂糖需給バランス]&amp;lt;/ref&amp;gt;。全生産量のうち約30%が[[貿易]]で取引される。生産量の内訳は、サトウキビによるものが約70%、テンサイによるものが約30%である&amp;lt;ref&amp;gt;同 [http://sugar.alic.go.jp/japan/data/j_html/e_1_07.htm 主要国の砂糖の生産量]の主要国生産量より算出&amp;lt;/ref&amp;gt;。サトウキビからの砂糖の主要[[生産国]]は、[[ブラジル]]・[[インド]]・[[中華人民共和国|中国]]などであるが、ブラジルは中国の約3倍の生産量、インドは中国の約2倍の生産量である&amp;lt;ref&amp;gt;上記資料「3e主要国の砂糖の生産量」より、2000年10月–2005年9月の5年間平均値を算出&amp;lt;/ref&amp;gt;。テンサイからの砂糖の主要生産国は、[[欧州連合|EU]]各国（[[ドイツ]]・[[フランス]]他）、[[アメリカ合衆国]]、[[ロシア]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、輸出国は主要生産国とは異なっている。これは、主要生産国のかなりが生産量は多いものの国内需要を満たすことができないことによる。世界最大の輸出国はブラジルであり、[[2008年]]には2025万トン、世界の総輸出量の59.6%を占め、圧倒的なシェアを持っている。次いで[[タイ王国|タイ]]が510万トン（15.0%）、[[オーストラリア]]が389万トン（11.5%）、[[グアテマラ]]が159万トン（4.7%）、[[南アフリカ]]が80万トン（2.4%）と続く&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sugar.alic.go.jp/japan/shiten/shiten1002a.htm 世界砂糖市場の最近の動向]農畜産業振興機構 2012年8月5日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本 ===&lt;br /&gt;
砂糖の日本国内消費・生産は、1995–2004年度の10年間平均値（1995年10月–2005年9月）では、国内総需要は年230万トン（国産36%：輸入64%）、国産量は年83万トン（テンサイ約80%：サトウキビ約20%）である&amp;lt;ref&amp;gt;同 - [http://sugar.alic.go.jp/japan/data/j_html/j_1_01.htm 砂糖および異性化糖の需給総括表]&amp;lt;/ref&amp;gt;。年毎の動向を見ると、総消費量は、[[1985年]]にはひとりあたり21.9kgだったものが、[[2010年]]には16.4kgと大きく減少してきたが、ここ数年は下げ止まっている状態である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
南北に長い日本列島はサトウキビの栽培に適した亜熱帯とテンサイ（ビート）栽培に適した冷帯の両方が存在する。国産量は微増傾向にあるが、それは主にテンサイ糖の増加によるもので、サトウキビ糖は微減傾向にある。&lt;br /&gt;
サトウキビの主たる生産地は[[沖縄県]]や[[鹿児島県]]で、戦前は台湾で砂糖が大量に生産されていた。テンサイの生産地は主に[[北海道]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の輸入はタイが約4割、オーストラリアが約4割、南アフリカが約1割をそれぞれ占め、この3カ国で9割以上の輸入をまかなっている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 上記の参考資料各ページでは、データの無断転載を禁じているのでご注意ください --&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主要国の国民1人1日当りの砂糖消費量（g）は以下のようである。日本は先進国の中では、非常に少ない方である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sugar.alic.go.jp/japan/data/wj-(9).pdf 需給関係資料2014年]　農畜産振興機構&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/0442.html 甘いもの好きの国際比較]　社会実情データ図録&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.keepeek.com/Digital-Asset-Management/oecd/agriculture-and-food/oecd-fao-agricultural-outlook-2014_agr_outlook-2014-en#page1 OECD-FAO] OECD-FAO Agricultural Outlook 2014 p287&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブラジル--------172g [[ファイル:g100.png]][[ファイル:g50.png]][[ファイル:g10.png]][[ファイル:g10.png]][[ファイル:g01.png]][[ファイル:g01.png]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
オーストラリア-167g [[ファイル:g100.png]][[ファイル:g50.png]][[ファイル:g10.png]][[ファイル:g05.png]][[ファイル:g01.png]][[ファイル:g01.png]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ドイツ------------127g [[ファイル:g100.png]][[ファイル:g10.png]][[ファイル:g10.png]][[ファイル:g05.png]][[ファイル:g01.png]][[ファイル:g01.png]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
アルゼンチン--125g [[ファイル:g100.png]][[ファイル:g10.png]][[ファイル:g10.png]][[ファイル:g05.png]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
オランダ--------120g [[ファイル:g100.png]][[ファイル:g10.png]][[ファイル:g10.png]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ロシア-----------116g [[ファイル:g100.png]][[ファイル:g10.png]][[ファイル:g05.png]][[ファイル:g01.png]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
タイ--------------114g [[ファイル:g100.png]][[ファイル:g10.png]][[ファイル:g03.png]][[ファイル:g01.png]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
メキシコ--------109g [[ファイル:g100.png]][[ファイル:g05.png]][[ファイル:g03.png]][[ファイル:g01.png]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
フランス--------107g [[ファイル:g100.png]][[ファイル:g05.png]][[ファイル:g01.png]][[ファイル:g01.png]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
エジプト--------100g [[ファイル:g100.png]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
英国-------------93g [[ファイル:g50.png]][[ファイル:g30.png]][[ファイル:g10.png]][[ファイル:g03.png]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
米国-------------89g [[ファイル:g50.png]][[ファイル:g30.png]][[ファイル:g05.png]][[ファイル:g03.png]][[ファイル:g01.png]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
インド------------55g [[ファイル:g50.png]][[ファイル:g05.png]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
日本-------------45g [[ファイル:g30.png]][[ファイル:g10.png]][[ファイル:g05.png]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
中国-------------31g [[ファイル:g30.png]][[ファイル:g01.png]]&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==種類==&lt;br /&gt;
[[File:Kandiszucker weiß.jpg|thumb|250px|氷砂糖]]&lt;br /&gt;
*含蜜糖 - [[黒砂糖]]・[[白下糖]]・[[カソナード]]（赤砂糖）・[[和三盆]]&lt;br /&gt;
*分蜜糖 - [[粗糖]] - 精製糖&lt;br /&gt;
**精製糖 - ザラメ糖・車糖・加工糖・[[液糖]]&lt;br /&gt;
***ザラメ糖 - [[白双糖]]・[[中双糖]]・[[グラニュー糖]]&lt;br /&gt;
***車糖 - [[上白糖]]・[[三温糖]]&lt;br /&gt;
***加工糖 - [[角砂糖]]・[[氷砂糖]]・[[粉砂糖]]・顆粒状糖&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
砂糖は、製造法によって含蜜糖と分蜜糖とに大きく分けられる。含蜜糖は糖蜜を分離せずにそのまま結晶化したもので、[[黒砂糖]]・[[白下糖]]・[[カソナード]]（赤砂糖）・[[和三盆]]・ソルガム糖、[[メープルシュガー]]などがこれに当たる。[[糖蜜]]を分離していないため原料本来の風味が残るのが特徴である。ほとんどの精糖原料から作ることができるが、テンサイから砂糖を作る場合は高度な精製が必要なため、含蜜糖の製造は一般的ではない（不可能というわけではない)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに対し分蜜糖は、文字通り糖蜜を分離し糖分のみを精製したものである。一般的に使用される砂糖はこちらがほとんどである。まず原料からある程度の精製を行い、[[粗糖]]を作成する。粗糖は精製糖の原料であり、不純物も多くそのままでは食用に適さない。このため、生産地の近くでまず一次精製を行って粗糖を作成した後、消費地の近くで二次精製を行って、商品として流通する精製糖が作られることが多い。しかし、生産地で粗糖を経由せず直接製造する耕地白糖や、粗糖工場に精製工場を併設して産地で精製した最終製品まで製造する耕地精糖といった種類も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
精製糖は、大きくザラメ糖・車糖・加工糖・[[液糖]]の4つに分類される。ザラメ糖はハードシュガーとも呼ばれ、結晶が大きく乾いてさらさらした砂糖であり、[[白双糖]]・[[中双糖]]・[[グラニュー糖]]などがこれに属する。なお、一般的には白双糖と中双糖を指してザラメという。白双糖を白ザラメ、中双糖を黄ザラメともいう。一方、車糖はソフトシュガーとも呼ばれ、結晶が小さくしっとりとした手触りのある砂糖で、[[上白糖]]・[[三温糖]]などがこれに属する。液糖はその名の通り、液体の砂糖である。また、ザラメ糖を原料として、[[角砂糖]]・[[氷砂糖]]・[[粉砂糖]]・顆粒状糖などの加工糖が製造される。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本においては最も一般的な砂糖は上白糖であり、日本での消費の半分以上を占める&amp;lt;ref&amp;gt;伊藤汎監修 『砂糖の文化誌 ―日本人と砂糖』p115 八坂書房 2008年 ISBN 9784896949223&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;が、上白糖は日本独自のものであり、製造消費されるのも日本が主で、ヨーロッパやアメリカではほとんど使われない&amp;lt;ref&amp;gt;「砂糖の科学」p72　橋本仁・高田明和編　朝倉書店　2006年11月20日初版第1刷&amp;lt;/ref&amp;gt;。世界的に最も一般的な砂糖といえばグラニュー糖を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 化学成分 ==&lt;br /&gt;
* [[単糖類]]：[[フルクトース]]（果糖）、[[グルコース]]（ブドウ糖）、[[ガラクトース]]（脳糖）&lt;br /&gt;
* [[二糖類]]：[[スクロース]]（ショ糖）、[[マルトース]]（麦芽糖）、[[ラクトース]]（乳糖）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ショ糖を酵素的に分解してできる果糖とブドウ糖の混合物（[[転化糖]]）は、砂糖より甘みの強い甘味料として使われる。&amp;lt;!--水分保持効果があり、[[酢飯|寿司飯]]に加えるとデンプンの[[デンプン#老化|老化]]を抑えて冷えてもおいしさが長続きする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
砂糖が脳が疲れたときによいといわれるのは、生物体内で砂糖が分解されて生じるブドウ糖が、脳活動のエネルギー源としてたちどころに供給されるためである。[[2007年]]、[[脳]]の[[エネルギー]]源は砂糖しかないと一部の人が誤解を招く、「[[砂糖を科学する会]]」による[[コマーシャルメッセージ|CM]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sugar.or.jp/promotion/ 広告 :: Science@Sugar]&amp;lt;/ref&amp;gt;が流され、問題となった。--&amp;gt;&amp;lt;!-- ←コメントアウト部、「砂糖の化学成分」の話題ではない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 調理上の特性 ==&lt;br /&gt;
砂糖は単に食品に甘味をつけるためだけではなく、食品にさまざまな効果を与えるためにも利用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mitsui-sugar.co.jp/enjoy/dictionary/effectiveness.html お砂糖の調理効果]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[タンパク質]]の熱凝固抑制&lt;br /&gt;
* ペクチンのゲル化&lt;br /&gt;
: 果物の[[ペクチン]]を[[ゲル化]]させかつ[[水分活性]]を抑えることで日持ちのする[[ジャム]]にする。&lt;br /&gt;
* デンプンの老化抑制&lt;br /&gt;
: [[デンプン]]の老化を抑制して餅菓子などを柔らかく保つ。&lt;br /&gt;
* 油脂の酸化抑制&lt;br /&gt;
* [[イースト菌]]の発酵促進&lt;br /&gt;
* 着色・着香&lt;br /&gt;
: [[アミノ酸]]との[[メイラード反応]]によって食品によい色と香りを与える。&lt;br /&gt;
* 防腐&lt;br /&gt;
: 砂糖漬けなど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本料理]]においては料理の[[さしすせそ (調味料)|さしすせそ]]のひとつに数えられるなど、中心的な調味料のひとつとなっている。これは、魚や野菜の[[煮物]]などを中心に[[醤油]]と砂糖の組み合わせを基本とする料理が多いことによる。一方、[[西洋料理]]や[[中華料理]]では料理そのものに砂糖を使用することは多くない。このため、家庭における砂糖の消費量は食の洋風化のバロメーターとなっている&amp;lt;ref&amp;gt;「砂糖の科学」p170-173　橋本仁・高田明和編　朝倉書店　2006年11月20日初版第1刷&amp;lt;/ref&amp;gt;。ひとりあたり砂糖消費量は経済成長にともなって1970年までは増加し続けていたが、その後食の洋風化が進むにつれて減少し、[[1985年]]にはひとりあたり21.9kgだったものが、[[2010年]]には16.4kgまで減少している&amp;lt;ref&amp;gt;独立行政法人農畜産業振興機構「砂糖類情報」 - [http://sugar.alic.go.jp/japan/data/j_html/j_1_01.htm 砂糖および異性化糖の需給総括表]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==食品に含まれる砂糖==&lt;br /&gt;
国立健康・栄養研究所によれば、飲料に含まれる砂糖の量は、次のようである。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/03/dl/s0326-10l-002.pdf 自分の飲んでいる飲み物からとる糖分の目安]  国立健康・栄養研究所&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toshiba.co.jp/hospital/education/diabetic/pdf/drink_todo_2.pdf 清涼飲料水・酒類の糖度とブドウ糖含有量] 東芝病院の糖尿病委員会 &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　ヤクルト‥‥‥‥‥‥砂糖 12g&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　コーヒー飲料（小）‥‥砂糖 18g&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　サイダー缶‥‥‥‥‥砂糖 36g&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　炭酸飲料（コーラ）‥‥砂糖 42g&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文部科学省によれば、菓子類に含まれる砂糖の量は、次のようである。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu3/attach/1299202.htm 日本食品標準成分表]  文部科学省「日本食品標準成分表2010について第3章の15」（菓子類）&amp;lt;/ref&amp;gt; &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　どらやき‥‥‥‥‥‥可食部100gに、砂糖38g&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　きんつば‥‥‥‥‥‥可食部100gに、砂糖40g&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　練りようかん‥‥‥‥可食部100gに、砂糖56g&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　シュークリーム‥‥‥可食部100gに、砂糖15g&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　ショートケーキ‥‥‥可食部100gに、砂糖23g&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英国政府によれば、食品に含まれる砂糖の量は、次のようである。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nhs.uk/livewell/goodfood/pages/top-sources-of-added-sugar-in-our-diet.aspx 我々の食品に含まれる『加えられた砂糖』の源]  英国政府NHS（国民保健サービス）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　プレーン・チョコレート‥100gに、砂糖62g&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　フルーツ・ヨーグルト‥‥100gに、砂糖17g&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　トマト・ケチャップ‥‥‥100gに、砂糖28g&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
料理にも砂糖は含まれる。ただし、レシピごとに異なる。次の数字は一例である。なお、みりん大さじ1杯は、酒大さじ1杯と砂糖小さじ1杯で代用できる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　酢豚‥‥‥‥‥‥‥‥1人前に、砂糖5g&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　カツどん‥‥‥‥‥‥1人前に、砂糖7g&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　寿司ご飯‥‥‥‥‥‥1合のお米を炊いて、砂糖10gを加える&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　ラーメンのツユ‥‥‥1人前に、砂糖3g&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 工業原料 ==&lt;br /&gt;
=== 砂糖 ===&lt;br /&gt;
砂糖は高純度の糖のかたまりであり、工業的に利用しやすいことから、さまざまな工業製品の原料として利用されている。[[オリゴ糖]]や[[パラチノース]]、[[食品添加物]]（[[乳化剤]]）の[[ショ糖脂肪酸エステル]]は砂糖を原料として製造されており&amp;lt;ref&amp;gt;「現代糖業技術史-第二次大戦終了以後-　精製糖編」pp117-140　社団法人糖業協会編　丸善プラネット　2006年2月20日初版発行&amp;lt;/ref&amp;gt;、着色料としてのカラメルも砂糖を原料とする。また、[[ポリウレタン]]や[[ポリエステル]]、[[プラスチック]]の原料としても利用されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sugar.alic.go.jp/japan/view/jv_9909b.htm 砂糖は甘いだけのものではない─化学工業原料としての砂糖]農畜産業振興機構 2012年8月5日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年では[[石油]]に代わる燃料として[[バイオエタノール]]が注目され、エタノール製造に不可欠な糖分を多く含むサトウキビやテンサイがバイオエタノール用に多く使用されるようになっているが、糖分を多く含む部分は当然ながら可食部であり、可食部分を醸造原料に使う限りエタノールは食料と競合するため、近年の原料価格の高騰を招く主因となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 副生成物の利用 ===&lt;br /&gt;
[[かす|搾りかす]]などの[[副生成物]]の年間排出量は、世界中で約1億トン以上で、製糖工場自身の[[燃料]]として利用されるだけでなく、[[石灰]]分を多く含むため、[[製鉄]]、[[化学工業]]、[[大気汚染]]防止のための排煙[[脱硫]]材、[[上下水道|上下水]]の浄化、河川海域の水質底質の改善、農業用の土壌改良材&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pref.hokkaido.lg.jp/NR/rdonlyres/4575C797-9942-494A-A01B-D28CDB10465B/0/limecakehoukokusho15.pdf ライムケーキ有効利用検討報告書]北海道循環資源利用促進協議会&amp;lt;/ref&amp;gt; など様々な利用がされている。また搾りかすの一部は、[[堆肥]]として農地に還元&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sugar.lin.go.jp/japan/view/jv_0303a.htm ライムケーキの再利用化への試み(日本ビート糖業協会)]立行政法人 農畜産業振興機構&amp;lt;/ref&amp;gt;されるほか、[[キクラゲ]]の[[菌床]]栽培の培地原料としても利用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
=== 賞味期限 ===&lt;br /&gt;
日本で販売されている砂糖のほとんどには、[[賞味期限]]が記載されていない。理由は[[食品衛生法]]や[[農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律|JAS法]]で、賞味期限の表示を免除されているためである&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.maruha.co.jp/products/pro10800.html マルハの例]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fnsugar.co.jp/guide/sugar/qanda_2.html フジ日本精糖の例]&amp;lt;/ref&amp;gt;。一部のメーカーでは、代表的な長期保存の可能な食品である[[缶詰]]の賞味期限に倣う形で、製造後3年に設定していたことがあった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nurs.or.jp/~lionfan/omoshiroi_108.html 日新製糖の例]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
精製された結晶としては以上の通りである。しかし、他の成分を追加した調味料などの例を引き、それらにおける賞味期限の内部的な目安が3年程度とされる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://d.hatena.ne.jp/Fujiwarakoyuki/20070521 旧武田食品（現ハウスウェルネスフーズ）の製品「タケシオ」について問い合わせた回答内容]&amp;lt;/ref&amp;gt;ことなどから、化学的根拠は不明だが、事実上の賞味期限（メーカーが[[品質]]を保証できる期間）は3年から5年程度と考える者もいるようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==砂糖をテーマにした作品==&lt;br /&gt;
*[[狂言]]『[[附子]]』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 健康問題 ==&lt;br /&gt;
[[マクロビオティック]]など、科学にもとづかない食餌にまつわる信仰を主張する者たちなどによる、砂糖は多くの病気・疾患の原因になる食品として問題視すべきだという主張が後を経たない。日本における古い例としては、マクロビオティックの提唱者として有名な思想家[[桜沢如一]]が1939年に『砂糖の毒と肉食の害』&amp;lt;ref&amp;gt;『砂糖の毒と肉食の害』、{{全国書誌番号|46054726}}&amp;lt;/ref&amp;gt;を著している。1978年に、英国の生理学者[[ジョン・ユドキン]]は、「純白、この恐ろしきもの - 砂糖の問題点」という本を書いた。また砂糖は「[[毒]]」であるとして、[[ロバート・ラスティグ]]ら米国の[[小児科]]医師たちが、健康への悪影響を挙げ、砂糖の害は[[たばこ]]や[[酒]]と共通しているとして、同じように税を課すべきである との指摘を英国の科学雑誌[[ネイチャー]]に発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://accelerate.ucsf.edu/uploads/pilotawards/1331566366/the_toxic_truth_about_sugar.pdf The toxic truth about sugar] Nature 2012年2月2日、Vol 482, p27&amp;lt;/ref&amp;gt;。またこの事に対し砂糖や飲料の業界団体が一斉に反論する事態となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/international/update/0206/TKY201202060147.html] 砂糖はたばこ・酒と同じ「毒」　課税提唱に米業界が反発 朝日新聞デジタル 2012年2月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。砂糖を[[有害物質]]として規制すべきと一部の専門家たちが指摘している。砂糖は高カロリーで肥満をもたらすだけでなく、[[タバコ]]や[[アルコール]]などと同じ依存性があり、含有する成分の果糖が内分泌系に悪影響を与え、心臓病や心臓発作、2型糖尿病などを連鎖的に引き起こすリスクを高める。砂糖に関しては[[砂糖依存症]]が科学的に示されており、ほかの食品とは違った過剰摂取が起こる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[世界保健機関|WHO]]/[[国際連合食糧農業機関|FAO]]は、レポート『食事、栄養と慢性疾患の予防』([http://www.fao.org/docrep/005/ac911e/ac911e00.htm Diet, Nutrition and the Prevention of Chronic Diseases] WHO/FAO 2002年)という報告書において、慢性疾患と高カロリー食の関連を指摘し、食事中の総熱量（総カロリー）に占める糖類の熱量を10%以下にすることを推奨している &amp;lt;ref&amp;gt; [ftp://ftp.fao.org/docrep/fao/005/ac911e/ac911e02.pdf Nutrition and the Prevention of Chronic Diseases], pp.56-57; WHO/FAOレポートでは&amp;quot;free suger&amp;quot;を&amp;quot;all monosaccharides（単糖類） and disaccharides（二糖類） added to foods by the&lt;br /&gt;
manufacturer, cook or consumer, plus sugars naturally present in honey, syrups and fruit juices&amp;quot;と定義している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;村上直久『世界は食の安全を守れるか―食品パニックと危機管理』(平凡社新書)151頁。ISBN 978-4582852370。&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、[http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/11/h1122-2.html 日本人の食事摂取基準（2005年版）]推定エネルギー必要量の10%を糖類をすべて砂糖に換算した場合、成人で約50&amp;amp;mdash;70g程度の量（3gスティックシュガーで17&amp;amp;mdash;23本分）に相当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年には、世界保健機関は肥満と口腔の健康に関する[[システマティック・レビュー]]を元に&amp;lt;ref name=&amp;quot;MoynihanKelly2013&amp;quot;&amp;gt;{{cite journal|last1=Moynihan|first1=P. J.|last2=Kelly|first2=S. A. M.|title=Effect on Caries of Restricting Sugars Intake: Systematic Review to Inform WHO Guidelines|journal=Journal of Dental Research|volume=93|issue=1|year=2013|pages=8–18|issn=0022-0345|doi=10.1177/0022034513508954}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、砂糖の摂取量をこれまでの1日あたり10%以下を目標とすることに加え、5%以下ではさらなる利点があるという砂糖のガイドラインのドラフト（計画案）を公開した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.who.int/mediacentre/news/notes/2014/consultation-sugar-guideline/en/ WHO opens public consultation on draft sugars guideline] （世界保健機関）&amp;lt;/ref&amp;gt;。砂糖では、2000キロカロリーの10%は50グラム、5%は25グラムである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の[[消費者団体]][[CSPI]]（Center for Science in the Public Interest）は、「消費者は、糖分を多く含む食品の摂取を控えなければならない。企業は、食品や飲料に加える糖分を減らす努力をしなければならない」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://cspi.hpnew.com/ グローバル・ダンプ・ソフトドリンク・キャンペーン ] 消費者団体CSPI&amp;lt;/ref&amp;gt;と主張し、[[アメリカ食品医薬品局|FDA]]（米国）へソフトドリンクの容器に健康に関する注意書きを表示し、加工食品と飲料によりよい栄養表示を義務付けるよう請求している。アメリカでは肥満対策のため、公立学校で砂糖を多く含んだ飲料を販売しないように合意されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nytimes.com/2006/05/04/health/04soda.html Bottlers Agree to a School Ban on Sweet Drinks] (The New York Times, 4 May 2006)&amp;lt;/ref&amp;gt;。アメリカでは、[[マクドナルド]]や[[ペプシコ]]など11の大企業が、12歳以下の子供に砂糖を多く含む食品など栄養価に乏しい食品の広告をやめることで合意している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nytimes.com/2007/07/18/business/18food.html Limiting Ads of Junk Food to Children] (New York Times, 18 July 2007)&amp;lt;/ref&amp;gt;。イギリスでは[[2007年]][[4月1日]]に砂糖を多く含む子供向け食品のコマーシャルが規制された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.food.gov.uk/news/newsarchive/2007/mar/tvads Restrictions on TV advertising of foods to children come into force]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[う蝕]]（虫歯）と砂糖との関係はよく知られているが&amp;lt;ref name=&amp;quot;kenko21&amp;quot;&amp;gt;[http://www.kenkounippon21.gr.jp/kenkounippon21/about/kakuron/6_ha/ 健康日本21・6.歯の健康]&amp;lt;/ref&amp;gt;他にも砂糖と疾病との関係が指摘されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 過量の砂糖は脂肪肝を引き起こす。脂肪肝は、肝や骨格筋において、インスリン抵抗性を引き起こす。インスリン抵抗性が生じると、膵臓はインスリン産生を増やす。やがてインスリン産生を増やしても、効果が少なくなり、血糖をコントロールできなくなる。そうして糖尿病となる。高インスリン血症は、各種の臓器障害をもたらす。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nytimes.com/2011/04/17/magazine/mag-17Sugar-t.html?pagewanted=all&amp;amp;_r=0 Is Sugar Toxic?]  The New York Times、2011年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://podcast.uctv.tv/webdocuments/Fructose-Epidemic.pdf The Fructose Epidemic]  Robert H. Lustig&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 米国疾病予防センターCDCのYang博士は、「ほとんどの米国人は砂糖を摂りすぎている。砂糖を最も多く摂取する人では、最も少なく摂取する人に比べて、心臓病で死亡する人が2.75倍も多い」という調査結果を発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.drperlmutter.com/wp-content/uploads/2014/02/Sugar-cv.pdf Added Sugar Intake and Cardiovascular Mortality Among US Adult]　JAMA internal medicine 2014年2月3日 &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nhs.uk/news/2014/02February/Pages/Sugar-intake-linked-to-heart-disease-deaths.aspx Sugar intake linked to heart disease deaths] 英国政府のNHS（国民栄養サービス）の文書&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[虚血性心疾患]]に関しては[[アメリカ心臓協会]]の[[2006年]]の生活指針は、砂糖の多い食べものを減らすようにすすめている&amp;lt;ref name=&amp;quot;aha2006&amp;quot;&amp;gt;[http://www.americanheart.org/presenter.jhtml?identifier=851 Our 2006 Diet and Lifestyle Recommendations] (AHA - American Heart Association)&amp;lt;/ref&amp;gt;。同協会は、砂糖の摂取を、女性は1日に25g以下、男性は1日に37.5g以下のにするよう勧めている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cbsnews.com/news/world-health-organization-lowers-sugar-intake-recommendations/ CBSニュース]　2014年3月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 過量の砂糖は、がんを増やす。過量の砂糖は肥満をもたらすが、肥満になると各種のがんが増える&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cancer.gov/cancertopics/myths cancertopics] 米国国立がん研究所&amp;lt;/ref&amp;gt;。例えば、乳がん、子宮内膜がん、大腸がん、膵臓がんなどである&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cancer.gov/cancertopics/factsheet/Risk/obesity factsheet] 米国国立がん研究所&amp;lt;/ref&amp;gt;。また「過剰なインスリンがあると、前がん病変は、成長や分裂を強いられて、がんへの突然変異を起こしやすい」という意見がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nytimes.com/2011/04/17/magazine/mag-17Sugar-t.html?pagewanted=all&amp;amp;_r=0 Is Sugar Toxic?]  The New York Times、2011年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 砂糖によって生じた高インスリン血症が、アルツハイマー病を引き起こすという意見がある。インスリンは血液ｰ脳関門ＢＢＢを越えて脳内に入り込む。脳内の過剰なインスリンが、神経細胞に作用して、記憶障害を引き起こす&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.alz.washington.edu/NONMEMBER/SPR06/craft.pdf Insulin Resistance and Alzheimer's Disease: A Novel Therapeutic Target] スライド2-5&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 砂糖は気分の不安定さをもたらす。砂糖を摂取すると、血糖は急速に上昇する。すると膵臓よりインスリンが放出され、血糖は逆に急速に低下する。その時に空腹感を感じ、眠気を感じる。イライラしたり、怒りっぽくなる場合がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.bbc.co.uk/science/0/21843942 How much sugar is hiding in your food?]　BBC science&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 過剰な砂糖は痛風をもたらす。果糖の摂りすぎは、体内でプリン体を作り出す&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20131113.html 尿酸値に潜む死の予言　痛風予備軍が心筋梗塞]　NHK「ためしてガッテン」2013年11月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/7219473.stm Gout surge blamed on sweet drinks]　BBC、2008.2.1&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[高カルシウム尿症]]の[[尿路結石]]症患者は砂糖の過剰摂取をしないように勧告されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;kidnyjp&amp;quot;&amp;gt;「[http://minds.jcqhc.or.jp/n/med/4/med0022/G0000058/0062 再発予防ガイドライン]」『尿路結石症診療ガイドライン 改訂版（2004年版）』、平成15-16年度厚生労働科学研究医療技術評価総合研究事業。（[http://minds.jcqhc.or.jp Minds 医療情報サービス]）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;Reiner Bartl, Bertha Frisch 『骨粗鬆症 診断・予防・治療ガイド』中村利孝監訳、メディカル・サイエンス・インターナショナル、2007年10月。ISBN 9784895924887。96-99頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[膵癌]]との関連が指摘されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;wcrf2007&amp;quot;&amp;gt;World Cancer Research Fund and American Institute for Cancer Research ''[http://www.dietandcancerreport.org/?p=ER Food, Nutrition, Physical Activity, and the Prevention of Cancer: A Global Perspective]'' 2007&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ajcn06-1171&amp;quot;&amp;gt;Susanna C Larsson et al. &amp;quot;Consumption of sugar and sugar-sweetened foods and the risk of pancreatic cancer in a prospective study&amp;quot;American Journal of Clinical Nutrition, Vol.84, No.5, November 2006, 1171-1176. PMID 17093171&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[注意欠陥・多動性障害]] (ADHD) と砂糖との関連を示す小規模な研究報告が継続的に報告されている&amp;lt;ref&amp;gt;Jeff Comisarow [http://repositories.cdlib.org/cgi/viewcontent.cgi?article=1008&amp;amp;context=uclabiolchem/nutritionbytes Can Sweet Treats Drive Kids Crazy? Sugar andHyperactivity in Children] Nutrition Bytes Vol.2(1), 1996 &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;Schoenthaler803ny&amp;quot;&amp;gt;S.J. Schoenthaler, W.E. Doraz, J.A. Wakefield, “The Impact of a Low Food Additive and Sucrose Diet on Academic Performance in 803 New York City Public Schools,” Int J Biosocial Res.8(2), 1986,  pp185-195.&amp;lt;/ref&amp;gt;。2006年には、5000人以上と規模の大きい研究で砂糖の多いソフトドリンクの摂取量とADHDとの相関関係が観察された&amp;lt;ref&amp;gt;Lars Lien et al. &amp;quot;Consumption of Soft Drinks and Hyperactivity, Mental Distress, and Conduct Problems Among Adolescents in Oslo, Norway&amp;quot; American Journal of Public Health Vol96, No.10 2006, pp1815-1820. PMID 17008578&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*[[ジョン・ユドキン]]『純白、この恐ろしきもの―砂糖の問題点』1978年 &lt;br /&gt;
*[[シドニー・ミンツ]] 『甘さと権力―砂糖が語る近代史』[[平凡社]] [[1988年]] ISBN 4582408028 &lt;br /&gt;
* [[川北稔]] 『砂糖の世界史』 [[岩波書店]][[岩波ジュニア新書]]  ISBN 4005002765&lt;br /&gt;
*[[西尾弘二]] 『砂糖屋さんが書いた砂糖の本』 [[三水社]] ISBN 4915607461&lt;br /&gt;
*[[アスペクト (企業)|アスペクト]]、[[ビジネスアスキー]] 編 『『砂糖』至宝の調味料』 アスペクト ISBN 4757206348&lt;br /&gt;
* [[伊藤汎]]監修 『砂糖の文化誌 ―日本人と砂糖』 [[八坂書房]] [[2008年]] ISBN 9784896949223&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Sugars}}&lt;br /&gt;
{{wiktionary}}&lt;br /&gt;
*[[プランテーション]]&lt;br /&gt;
*[[三角貿易]]&lt;br /&gt;
*[[甘味料]]&lt;br /&gt;
*[[さしすせそ (調味料)]]&lt;br /&gt;
*[[糖蜜]]&lt;br /&gt;
*[[砂糖水]]&lt;br /&gt;
*[[製糖]]&lt;br /&gt;
*[[異性化糖]]&lt;br /&gt;
*[[砂糖依存症]]&lt;br /&gt;
*[[金平糖]]&lt;br /&gt;
*[[肥満税]]&lt;br /&gt;
*[[ペットボトル症候群]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.alic.go.jp/sugar/index.html 独立行政法人 農畜産業振興機構「砂糖類情報」]&lt;br /&gt;
* [http://www2.odn.ne.jp/shokuzai/Satou.htm 砂糖　食材辞典]&lt;br /&gt;
* [http://www.osatou.com/iloha/index.html おさとうのいろは]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{サイエンスチャンネル&lt;br /&gt;
|番組番号=B980601&lt;br /&gt;
|動画番号=B050601187&lt;br /&gt;
|動画タイトル=砂糖のできるまで&lt;br /&gt;
|中身の概要=[[愛知県]][[碧南市]]にある[[伊藤忠製糖]]の本社工場を取材して、砂糖ができるまでの間の流れを説明している&lt;br /&gt;
|時間=15分&lt;br /&gt;
|製作年度=1998年&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さとう}}&lt;br /&gt;
[[Category:砂糖|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>塩</title>
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				<updated>2014-11-18T07:14:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''塩'''（しお）は、塩化ナトリウムを主な成分とし、海水の乾燥・岩塩の採掘によって生産される物質。塩味を...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''塩'''（しお）は、[[塩化ナトリウム]]を主な成分とし、[[海水]]の[[乾燥]]・[[岩塩]]の採掘によって生産される物質。[[塩味]]をつける[[調味料]]とし、また保存（[[塩漬け]]・塩蔵）などの目的で食品に使用されるほか、[[ソーダ工業]]用・融氷雪用などにも使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の[[塩事業法]]にあっては、「塩化ナトリウムの含有量が100分の40以上の固形物」（ただし、[[チリ硝石]]、[[カイニット]]、[[シルビニット]]その他財務省令で定める鉱物を除く）と定義される（塩事業法2条1項）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 製法 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Image-Zigong Salt.jpg|thumb|海水を煮詰めて塩を作る様子（[[中華人民共和国]]、[[自貢市]]）]]&lt;br /&gt;
[[File:Fundacion Valle Salado511.JPG|thumb|岩塩の採掘現場（[[スペイン]]）]]&lt;br /&gt;
[[File:Salar_de_Uyuni_making_salt.jpg|thumb|right|[[ウユニ]]塩原の塩採掘]]&lt;br /&gt;
塩は大きく分けて以下の4つの原材料から作られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 岩塩&lt;br /&gt;
: [[岩塩]]を採掘する。主に[[ヨーロッパ]]・[[北アメリカ]]にて行われる。岩塩はその昔、海であった土地が地殻変動により地中に埋まり海水の塩分が結晶化し地層となったものである。岩塩の製法は溶解採掘法と、乾式採掘法に分かれる。溶解採掘法は一度水に溶かし、煮詰めて塩を取り出す。不純物が少なく欧米では食用として一般的に用いられる製法である。一方、乾式採掘は直接掘り出す方法で、不純物が混じりやすく、また硬いので食用には適さない。&lt;br /&gt;
; 海塩（天日塩など）&lt;br /&gt;
: [[塩田]]において天日製塩法で作る。[[西ヨーロッパ]]、[[メキシコ]]や[[オーストラリア]]など。海塩は主に天日製塩法で作られる。この製塩法は、海水を塩田に引き込み、1〜2年程度の期間で塩田内の細分化された濃縮池を巡回しながら太陽と風で海水を濃縮していき採塩池で結晶化した塩を収穫する方法である（メキシコやオーストラリア・ヨーロッパの沿岸地域に多い）。なお、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の一部の州や[[韓国]]では[[好塩菌]]混入などの問題から天日塩の直接の食用使用を制限ないし禁止している。&lt;br /&gt;
; 海水&lt;br /&gt;
: 海水をいったん濃縮した後に煮詰める。イオン交換膜製塩法・揚浜式製塩法・瞬間結晶など。&lt;br /&gt;
; 湖塩&lt;br /&gt;
: [[塩湖]]などから採取する。&lt;br /&gt;
; その他&lt;br /&gt;
: 過去には[[食塩泉]]の温泉水からの製塩（塩井）も行われていた。日本では[[長野県]][[鹿塩温泉]]などで行なわれていた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--世界の塩生産高の6割が岩塩、4割弱が天日製塩法による天日塩である。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
世界の塩の生産量は2008年で2億650万トンと言われておりそのうち天日塩が約36%である。&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書|author=|authorlink=|year=2009|month=2|title=15509の化学商品|publisher=化学工業日報社|isbn=978-4-87326-544-5}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本 ===&lt;br /&gt;
[[日本]]では岩塩としての資源がなく、固まった塩資源は採れない。また、年間降水量も世界平均の2倍であることから日照時間が比較的長い[[瀬戸内地方]]や[[能登半島]]など、一部地域以外は[[塩田]]に不向きである。このため、塩を作るには、もっぱら海水を煮詰めて作られる。これは、天日干しに比べて、燃料や道具などが必要になるためコストがかかり、大規模な製塩には向かない方法である。そのため自給率は食用塩が85%であるが、工業用を含めると全消費量の85%を輸入に頼っている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.siojoho.com/s01/ 塩の情報室]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海水から製塩するには、直接海水を煮詰めて食塩を得るより、一度、濃度の高い塩水を作ってから煮詰めたほうが効率が良い。この濃い塩水を「[[鹹水]]（かんすい）」と言い、この作業を「採鹹（さいかん）」、また煮詰める作業を「煎熬（せんごう）」という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古代の日本の製塩法は、文献や民俗資料から推測されている。[[古墳時代]]までは、『[[万葉集]]』に「藻塩焼く（もじおやく）」「玉藻刈る（たまもかる）」などと枕詞にあるように、海岸に打ち上げられた[[ホンダワラ]]などの海草が天日で乾燥されて表面に析出した塩の結晶を、[[甕]]（かめ）に蓄えた海水で洗い出し、塩分を海水のほうに移す作業を何回も繰り返すことにより鹹水を得るというのが一説だが、また、打ち上げられた海草を集めて焼き、その灰を海水に溶いて塩分や海草のヨードなどの養分を溶かし出し、灰を布で濾し出して鹹水を得るという説もある。海水を煮詰める工程において専用に用いられた[[土器]]は、製塩土器と呼ばれている。沿岸各地の[[遺跡]]、遺物埋抱地で見つかっている。この製法は[[中国地方]]では[[弥生時代]]中期頃に、[[岡山県]]の[[児島半島]]付近で始まったといわれている。遺跡は、岡山県下では足守川や[[旭川 (岡山県)|旭川]]の下流域、さらには邑久平野へと広がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[万葉時代]]頃から、揚浜式塩田などの[[塩田]]法による製塩に移行していった。[[江戸時代]]の江戸塩職人は「壷焼塩」と呼ばれる塩を作っていた。これは、石臼で挽いた粗塩を素焼きの壺に入れ釜で二昼夜以上高温で焼いて作り上げるが、非常に高価で貴重であることから、黒船で来日した[[マシュー・ペリー]]をもてなす宴会二の膳に出された&amp;lt;ref&amp;gt;[[1854年]]（安政元年）のかわら版。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
揚浜式製塩法は入浜式製塩法、[[1950年代]]には枝条架（しじょうか）式とも呼ばれる流下式製塩法、[[1970年代]]にはイオン交換膜製塩法へと変化していった。このような海水からの製塩法では、副産物として[[豆腐]]の原料となる[[にがり]]ができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塩の製造販売の自由化以降は日本各地で流下式といった過去に行われていた製法が復刻され、水分を瞬間的に蒸発させる加熱噴霧といった新しい製法で作られる塩も流通している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日本における塩の表示問題 ==&lt;br /&gt;
塩の製造販売の自由化以降、銘柄数が増えた家庭用塩&amp;lt;ref&amp;gt;2007年度で1500種以上とされる。社団法人 日本塩工業会のデータによる。&amp;lt;/ref&amp;gt;について、消費者からは「家庭用塩の表示が判り難い」との情報が寄せられていた。[[2004年]]（平成16年）[[7月21日]]、[[公正取引委員会]]は、日本で採取された塩であると誤認される表示を行い輸入塩を販売しているとして塩の販売業者9社に、[[景品表示法]]第4条（[[優良誤認]]）の規定に違反するおそれがあるものとし警告を行ったと発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jftc.go.jp/pressrelease/04.july/04072101.html 「家庭用塩の製造販売業者9社に対する警告等について」]（公正取引委員会）&amp;lt;/ref&amp;gt;、同年9月、[[東京都]]は塩業界による表示の自主ルールを策定することを提案した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2004/09/20e92100.htm 東京都から塩の表示の指針] （東京都）&amp;lt;/ref&amp;gt;。これを受けて以下のような提案がされた。&lt;br /&gt;
* 「[[自然]]」、「天然」の表示は、使用しない。&lt;br /&gt;
* 「ミネラルたっぷり」など、[[ミネラル]]の効用・優位性を示す表示は、使用しない。&lt;br /&gt;
* 「最高」「究極」など、最上級を示す表示は、根拠となる客観的な事実がある場合を除いて、使用しない。&lt;br /&gt;
* 「[[無添加]]」の表示は、優良性の根拠となる客観的な事実がなければ、使用しない。&lt;br /&gt;
* 食塩の製造方法について、「原料」や「製造過程」の表示枠を独自に設け、消費者にわかりやすく表示する。&lt;br /&gt;
* [[JAS法]]に基づく必要表示事項の表示（枠内表示）について、「名称」「原材料名」の記載を標準化し、消費者にわかりやすく表示する。&lt;br /&gt;
こういった経緯から、「食用塩公正取引協議会準備会」が発足し、[[公正競争規約]]作成への準備が進められ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.siojoho.com/s12/index.html 食用塩公正競争規約業界原案が公開されました。]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jftc.go.jp/pressrelease/08.january/08011803.pdf 「食用塩の表示に関する公正競争規約（案）」の新規設定に関する公聴会の開催について]（pdfファイル）（公正取引委員会）&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[2008年]]（平成20年）[[4月18日]]に公正取引委員会において2年間の猶予期間を前提に&lt;br /&gt;
* 「[[自然塩]]」「天然塩」およびそれに類する用語は使用できない。&lt;br /&gt;
* 「[[海洋深層水]]使用」により品質が優れていることを表示するにはその合理的な根拠を示す必要がある。&lt;br /&gt;
* ミネラル豊富を意味する表記は不当表示となる。(ナトリウムはミネラルである)&lt;br /&gt;
といった内容を始めとした「食用塩の表示に関する公正競争規約」が認定され、[[2008年]]（平成20年）5月21日に食用塩公正取引協議会が正式発足、[[2010年]]（平成22年）4月21日から施行された。&lt;br /&gt;
表示が適正で消費者をごまかすものではないことを示すものとして、以下のマークが製品に表示される。ただし、全製品に添付されるまでに[[2012年]]（平成24年）4月21日までの猶予期間がある。&lt;br /&gt;
[[file:Solt Fair Trade Council japan.PNG|link=http://www.salt-fair.jp|480px|center]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 塩の販売の歴史 ==&lt;br /&gt;
塩は人間の生存に必須のため、古くから政治的、経済的に重要な位置を占めていた。世界各地に海岸部の塩田や内陸部の塩湖から塩を運ぶ道があり、塩を扱う商人は大きな富を得た。[[ロシア]]の大商人で貴族にもなった[[ストロガノフ家]]は塩商人を前身とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に[[中国]]では[[前漢]]時代より塩の[[専売]]が行われており、2000年にわたる[[皇帝]]支配の財政的基盤となった。『[[塩鉄論]]』のように、塩の専売制度を巡る議論は前漢から行われている。一方で、王朝による高額な専売塩より安く塩を密売して巨額の利益を上げる者（塩賊）もおり、その中でも[[唐]]を崩壊させる黄巣の乱を起こした[[黄巣]]は有名である（[[中国塩政史]]も参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[インド]]では[[イギリス]]統治時代の[[1930年]]に[[マハトマ・ガンディー]]らが英国の塩の専売に抗議する「[[塩の行進]]」と呼ばれる運動を行い、インド独立運動の重要な転換点となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本における塩の専売 ===&lt;br /&gt;
日本でも[[江戸時代]]に財政確保もしくは公益を目的として塩の専売を導入する[[藩]]が多くあった。財政確保を目的とした藩としては[[忠臣蔵]]で知られる[[赤穂藩]]はその代表格である。しかしながら入浜式塩田は潮の干満差を利用した製法のため、緯度の高い地域での生産は困難であり、その北限は太平洋側は現在の[[宮城県]]、日本海側は現在の[[石川県]]であった。東北地方北部などでは薪を大量に使い海水を直接煮詰めるという原始的な製法から脱却できず生産量は極めて少なかったため、藩が公益事業として専売制度を導入し塩の産地である瀬戸内地方からの交易で供給を確保せざるをえなかった。また、[[アイヌ]]民族においては、塩の入手のほとんどは和人との交易に頼っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[明治]]時代になり、政府でも[[日露戦争]]の財源確保のために、塩に[[税金]]を掛ける案（[[非常特別税法]]）が出たが、これに反対する人たちが塩の販売を専売制にするように提案、これが議会で通り、塩の専売制が始まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1905年]]（明治38年）、[[大蔵省専売局]]が設置されて塩の専売制が開始され、当時は[[タバコ]]・[[樟脳]]とともに財源確保の目的の強い専売品であったが、[[第一次世界大戦]]期のインフレなどにより財源確保の意味合いは薄れ、国内自給確保の公益目的の専売制度に[[大正]]末期より変化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時より自給率の低かった日本は需要の多くを輸入もしくは移入に頼っていたために、[[第二次世界大戦]]時には塩の輸入のストップから需要が急激に逼迫し、公益専売制度についても機能不全に陥り、[[1944年]]（昭和19年）より自家製塩制度を認めることとなった。この自家製塩制度については直煮法など原始的な製造法が大きく、品質も工業用としては不純物の多いものが多かった。この制度は[[1949年]]（昭和24年）まで続く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後復興などによる工業用塩の需要増から輸入を再開し、国内製塩事業による自給確保と安価な塩の全国的な安定流通を目的に塩専売法を改正し、[[1949年]]（昭和24年）に設立された[[日本専売公社]]によって塩の専売事業を復活させる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、濃い塩水（鹹水）を作り、それを煮詰める、という伝統的な製塩方法では近代的な大量需要に対応するには限界があった。江戸時代に開発された入浜式製塩法は戦後しばらく採用されていたが、[[昭和]]20年代後半には流下式製塩法が開発された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和30年代より[[イオン交換膜]]製塩法が試験的に導入され、高純度の塩が安価に製造できるようになり（本格導入は[[1971年]]（昭和46年））、世界でも一般的な純度・価格の塩の国内製造を実現し現在まで続いている。この[[イオン交換膜]]製塩法にて製造された塩が「食塩」として食用にも販売されることとなった。イオン交換膜製塩法の本格導入に伴い、約20年続いた流下式塩田による塩の製造が廃止された。その後、ミネラルの重要性を訴えた廃業事業者を中心として「日本自然塩普及会」や「日本食用塩研究会」といった組織が発足し、流下式塩田による製塩の復活を求める活動等が行われ、輸入塩ににがり成分を混ぜた塩や流下式塩田を応用化した製法の塩の製造などについて一定の制約のもと認められることとなり、その流通量も徐々に増えていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[1985年]]（昭和60年）に、日本専売公社が民営化（[[日本たばこ産業]]に移行）することになり、塩の販売も専売制から徐々に自由に販売できるようになってきた。[[1997年]]（平成9年）4月には塩の専売制が廃止（[[塩事業法]]に移行）され、日本たばこ産業の塩事業は[[塩事業センター|財団法人塩事業センター]]に移管された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塩事業法の経過措置が終了した[[2002年]]（平成14年）4月に塩の販売は自由化された。塩の製造、販売等を行う場合、[[財務省 (日本)|財務省]]への届出等が必要である。自由化に伴い、沖縄、九州、四国、大島など、日本各地で少数ながら流下式を基本とした製法で海塩が作られ、日本人の健康志向の高まりとあいまっていわゆる「[[自然塩]]ブーム」を起こした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イオン交換膜製塩法導入後も工業需要の増加は続き、[[2007年]]（平成19年）の時点で自給率は15%程度に過ぎず国内自給確保には至っていない。なお、[[2007年]]（平成19年）の日本での塩の消費の約8割は工業用原料としての用途である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jsia.gr.jp/explanation_01.html 日本ソーダ工業会・ソーダ工業の解説]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コーデックス規格における食用塩の品質 ==&lt;br /&gt;
[[国際食品規格委員会]]（コーデックス委員会）とは消費者の健康の保護、食品の公正な貿易の確保等を目的として、[[1962年]]にFAOおよびWHOにより設置された機関であり、世界的に通用する唯一の食品規格であるコーデックス規格（国際食品規格）の作成を行っている。食用塩についてもコーデックス規格を[[1985年]]より以下の通り定めている。日本も同委員会には[[1966年]]（昭和41年）より参加している。&lt;br /&gt;
* 成分&lt;br /&gt;
** NaCl純度（乾物基準、添加物除く）＝97%以上&lt;br /&gt;
* 副成分&lt;br /&gt;
** [[カルシウム]]・[[カリウム]]・[[マグネシウム]]・[[ナトリウム]]の硫酸塩、炭酸塩、臭化物塩、カルシウム・カリウム・マグネシウムの塩化物＝3%未満（NaCl純度からの逆算）&lt;br /&gt;
* 混入（有害）元素&lt;br /&gt;
** As（[[ヒ素]]）＝0.5mg/kg以下&lt;br /&gt;
** Cu（[[銅]]）＝2mg&lt;br /&gt;
** Pb（[[鉛]]）＝2mg/kg以下&lt;br /&gt;
** Cd（[[カドミウム]]）＝0.5mg/kg以下&lt;br /&gt;
** Hg（[[水銀]]）＝0.1mg/kg以下&lt;br /&gt;
* [[ヨウ素]]添加&lt;br /&gt;
** ナトリウムまたはカリウムのヨウ化物塩またはヨウ素酸塩&lt;br /&gt;
*** [[アメリカ合衆国|米国]]等では添加が義務づけられている。[[ヨウ素]]の項目を参照。&lt;br /&gt;
* 固結防止剤&lt;br /&gt;
** カルシウムまたはマグネシウムの炭酸塩、酸化マグネシウム、リン酸三カルシウム、二酸化ケイ素、カルシウムまたはマグネシウムのアルミノケイ酸塩＝2%&lt;br /&gt;
** [[ミリスチン酸]]、[[パルミチン酸]]、[[ステアリン酸]]のカルシウム、カリウムまたはナトリウム塩＝2%&lt;br /&gt;
** カルシウム、カリウムまたはナトリウムの[[フェロシアン化カリウム|フェロシアン化物塩]]＝10mg/kg（フェロシアン化物イオンとして）&lt;br /&gt;
* [[乳化剤]]&lt;br /&gt;
** ポリオキシエチレンソルビタンモノオレイン酸＝10mg/kg&lt;br /&gt;
** ポリジメチルシロキサン＝10mg/kg以下&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!---ただし、国際食品規格委員会は、世界の工業塩ロビーの影響下にあり、天日塩を製造して来た歴史的な塩田の存在をまったく無視した規格を決定した{{要出典}}。そのため、---&amp;gt;フランスでは一部の天日塩生産者組合連合が、度重なる要請をして、フランス国内ではNaCl純度が94%以上と改正された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 天日塩に関する各国の対応 ==&lt;br /&gt;
欧州連合では上記のコーデックス基準が適用されているが、フランスにおいては国内の天日塩生産者組合の活動により天日塩の塩化ナトリウム含有率を94%以上と定義する条例が[[2007年]][[4月24日]]に成立している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[朝鮮半島]]においては、[[1900年代]]初頭から天日塩を[[新安郡]]の島々で作って来たが、現在、法的に禁止状態になっている。韓国の生産者協会のロビー活動により、この塩を認知する新しい法律が[[2007年]]9月に成立する見通しとなっていた。ただしコーデックス規格に示されている有害といわれる元素の基準については触れられていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==グルコースとの共輸送==&lt;br /&gt;
[[小腸]]の頂端膜や[[腎臓]]の[[上皮細胞]]を通る[[グルコース]]の輸送は、二次的に活性化される[[ナトリウム-グルコース共輸送体タンパク]]のSGLT-1およびSGLT-2の存在に依存する&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite journal |author=Hediger M, Rhoads D |title=Molecular physiology of sodium-glucose cotransporters |journal=Physiol. Rev. |volume=74 |issue=4 |pages=993–1026 |year=1994 |pmid=7938229}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。これらは[[ナトリウムイオン]]の[[受動輸送]]と同時に[[グルコース]]（糖）の能動輸送を行うことで、小腸などでの糖吸収の中心的な役割を果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[[シンポート]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。塩（塩化ナトリウム）を添加させることで、小腸で[[デンプン]]や[[砂糖]]が分解されたグルコースとナトリウムとの[[共輸送]]によりグルコースの速やかな体内への吸収を助ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 栄養成分表 ==&lt;br /&gt;
[[File:Saltmill.jpg|thumb|right|食塩]]&lt;br /&gt;
食品のパッケージには[[栄養成分表]]の欄に、含有塩分量の代わりにナトリウム量のみが記載されている場合がある。これは、[[高血圧]]の要因としては食塩量よりむしろナトリウム摂取量が重要視されているためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''塩分相当量'''または'''食塩相当量'''とは、このナトリウムがすべて食塩に由来すると想定した場合の、ナトリウム量に相当する食塩量である。食品に含まれるナトリウム量が分かっているとき、塩分相当量（[[グラム]]、g）は、'''ナトリウム量'''（g）の'''2.54倍'''で求められる。ただし、食品にはアミノ酸塩などの形でもナトリウムは含まれるため、塩分相当量は実際に食品に含まれている食塩量に比べて若干大きくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塩は常温においてきわめて安定した物質であり、腐敗もしない。そのため、[[賞味期限]]を設定することを免除されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 塩分の過剰摂取と摂取不足 ==&lt;br /&gt;
塩分がないと、地球上の多くの生物は生命を維持することができず、生命にとって欠かせないものである。しかし、塩分の取り過ぎは[[高血圧]]（[[食塩感受性高血圧]]要参照）や[[腎臓病]]、[[心臓病]]などの遠因となる。そのメカニズムは完全に解明されてはいないが、一般には血中のイオン濃度を一定範囲に保つため水分を取るようになり、血液を含む体液の量が増え血圧が高まるとともに、これを体外に排出するのを司る腎臓に負担がかかるためとされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daiichisankyo.co.jp/healthy/whatslrd/hp/hp02-02.html 塩分が悪いわけ　高血圧の原因]（[[第一三共]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.banyu.co.jp/content/patients/diet/kidney/salt.html 腎臓病の食事療法：塩分を控えて、おいしく！]（[[万有製薬]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]（平成17年）版の「[[日本人の食事摂取基準]]」では、1日の塩分摂取量を男性成人で10g以下、女性成人で8g以下を推奨し、同時に高血圧を予防するために、過剰なナトリウムを排出する作用のある[[カリウム]]の摂取基準も定めている。カリウムは野菜や果物に多く含まれる。日本の[[食生活指針]]と健康日本21（[[21世紀における国民健康づくり運動]]）では1日10g以下を目標としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/kouketuatu/meal.html 高血圧を防ぐ食事]（厚生労働省）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]、[[世界保健機関]]（WHO）と[[国連食糧農業機関]]（FAO）による「食事、栄養と生活習慣病の予防&amp;lt;ref name=&amp;quot;who2003report&amp;quot;&amp;gt;Report of a Joint WHO/FAO Expert Consultation ''[http://www.fao.org/docrep/005/ac911e/ac911e00.htm Diet, Nutrition and the Prevention of Chronic Diseases]'', 2003&amp;lt;/ref&amp;gt; 」(''Diet, Nutrition and the Prevention of Chronic Diseases'') では、1日5g以下（ナトリウム2g以下）とされ、中国の広東式の塩蔵の魚は鼻咽頭癌のリスクを上げる、塩や塩蔵の食品は胃癌のリスクが上がることが起こりうるとしている。また動物実験では、N-メチル-N-ニトロソウレアと食塩と[[ヘリコバクター・ピロリ]]を同時に投与すると有意に胃癌が増えることが示されている。&amp;lt;ref&amp;gt;K. Nozaki, et al.  Synergistic Promoting Effects of&lt;br /&gt;
Helicobacter pylori Infection and High-salt Diet on Gastric Carcinogenesis in Mongolian Gerbils. Jpn. J. Cancer Res.&lt;br /&gt;
93, 1083–1089, 2002.  http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/j.1349-7006.2002.tb01209.x/pdf&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
厚生労働省による研究では、[[塩分濃度]]の高い食事を日常的に摂取する人たちは、そうでない人たちに比べて[[胃癌]]となるリスクが高いことが統計的に示されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/11/igan_1.html 食塩・塩蔵食品摂取と胃がんとの関連について -- 概要 --]（[[厚生労働省]]研究班）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村落単位で見た生活習慣では、労働が激しく、[[魚]]又は[[大豆]]を十分にとり、[[野菜]]や[[海草]]を多食する地域は長寿村であり、[[米]]と[[塩]]の過剰摂取、魚の偏食の見られる地域は短命村が多いことが指摘されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dx.doi.org/10.5264/eiyogakuzashi.34.163　日本の長寿地域の現状 (1976年)]、香川 靖雄ほか、栄養学雑誌、Vol. 34 (1976) No. 4&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;近藤正二、第14回 日本医学会総会特別講演、p. 132 (1955) 医学出版協会&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;近藤正二、臨床と研究、33　684 (1954)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[11月1日]]の[[世界がん研究基金]]と[[アメリカがん研究協会]]によって7000以上の研究から分析したがん予防の報告書&amp;lt;ref&amp;gt;World Cancer Research Fund and American Institute for Cancer Research [http://www.dietandcancerreport.org/?p=ER ''Food, Nutrition, Physical Activity, and the Prevention of Cancer: A Global Perspective''], The second expert report, 2007&amp;lt;/ref&amp;gt;では、中国の広東式の塩蔵の魚は鼻咽頭癌のリスクを上げると報告している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、現在では、塩分の過剰摂取を恐れるあまり塩分を控えることが常識となってしまったため、極端な塩分の制限により塩分の不足が起こり、昏睡状態となって病院に運ばれる者や死亡する者も出ている。命を取り留めても、慢性的に塩分が不足していた場合、血中のイオン濃度を低いレベルで一定範囲に保とうとするように体が変化してしまっているため、一般的な塩分の補給量ではすぐに塩分が排出されてしまうので、長期間にわたって塩分を大量摂取する治療を行わなければならなくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、上記ほどの塩分の不足でなくても、炎天下の運動の際等、汗をかいた際には水分だけでなく塩分も排出されるが、それにも拘らず水分だけを補給すると血中のイオン濃度が低くなる。体は血中のイオン濃度を一定範囲に保とうとさらに汗をかいたり排尿しようとしたりするため、さらに水分不足となり[[熱中症]]や痙攣を引き起こす場合もある。そのため、高温環境下で作業を行う[[鋳物]]工場などでは、作業員の塩分補給用に食塩が置かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、現在いわゆる食塩として販売されているもののほとんどが、イオン交換膜製塩法によって生成された[[塩化ナトリウム]]99%以上のものであることも問題視されている。食塩の相当量は以下のような計算で求められる。&amp;lt;ref&amp;gt;[[厚生労働省]] 2009年5月25日の審議資料参照&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食塩相当量（g）＝ナトリウム（g）×58. 5/23＝ナトリウム（g）×2. 54&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岩塩や、海水を蒸発させて精製される食塩は、[[マグネシウム]]、カリウム、[[カルシウム]]を含んでいる。しかし現代の食塩はイオン交換法で精製されるものがほとんどであり、ナトリウム以外のミネラルが非常に少ない。そのため現代の食塩ではナトリウムのみに偏って過剰摂取することになってしまう。またカリウムにはナトリウムを体外に排出する効果があるので、それを含まない塩はなおさらナトリウムの過剰が問題になる。上記の塩分の過剰摂取の問題も、実際には塩というよりもナトリウムの過剰摂取の問題と言ったほうがよい。そのため岩塩や海水を蒸発させて精製した食塩を、[[天然塩]]と称して、健康志向の観点から一定のニーズがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、近年は塩化カリウムを添加し塩化ナトリウムを50%程度まで減らした低ナトリウム塩も登場している。ただし、カリウムの過剰摂取もまた疾病の原因ともなり得る、あるいはカリウムの摂取制限が必要な疾病も存在するため、万人にとって健康に良いものではない。またカリウムは数多くの食品に含まれているミネラルであるため、普通はカリウム摂取不足は生じないとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 塩が関係する言葉・故事・慣例など ==&lt;br /&gt;
五十音順で表記。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:JSLshio.gif|thumb|120px|right|日本手話の'''塩'''：塩で歯を磨く動作から。]]&lt;br /&gt;
; 御塩&lt;br /&gt;
: [[伊勢神宮]]での神事に用いられる塩は、塩田で作られた後、[[御塩殿神社]]にあるかまどで焼き堅められる。&lt;br /&gt;
; 清めの塩&lt;br /&gt;
: 日本[[神道]]で塩は、[[穢れ]]を祓い清める力を持つとみなす。そのため[[祭壇]]に塩を供えたり、神道行事で使う風習がある。また、日本においては死を穢れの一種とみなす土着信仰がある（神道に根源があるという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jinja.jp/index.html 神社と神道 - 時事問題 - 清め塩]&amp;lt;/ref&amp;gt;{{出典無効|date=2011年5月}}）。そのため[[葬儀]]後、塩を使って身を清める風習がある。これは仏教式の葬儀でも広く行われるが、[[仏教]]での死は穢れではないとして葬儀後の清めの塩を使わない仏教宗派もある。&lt;br /&gt;
: [[沖縄県]]の[[宮古島]]では神道や仏教ではないが、土地の習慣で海でお祓いをする儀式の時に塩を用い、また、清めの意味で玄関などに袋入りの塩を置く。&lt;br /&gt;
: さらに、[[相撲]]においては、取組み前に塩を使って土俵を清める。これは、神道思想に基づくものであるが、同時に塩による殺菌効果がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sumo.or.jp/ 財団法人日本相撲協会 - 大相撲情報局 - 相撲用語解説]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、家に来た嫌な客が帰った後に、清めるのはもちろん二度と家に来ないようにと玄関に塩をまくこともある。&lt;br /&gt;
: 塩をまいたり、後述の盛り塩をしたりするのは[[悪霊ばらい]]の意味もある。&lt;br /&gt;
: 古来より[[灰]]も殺菌・洗浄効果のある身近な化学物質として用いられ、清め塩同様に穢れを祓い清めることに用いられることがあった。&lt;br /&gt;
; 敵に塩を送る&lt;br /&gt;
: 内陸国である[[甲斐国|甲斐]]の[[武田信玄]]と日本海に面した[[越後国|越後]]の[[上杉謙信]]は当時交戦中であった。その最中、当時甲斐に塩を供給していた[[駿河国|駿河]]の今川氏は武田氏と反目し始め、甲斐への塩の輸出を絶ってしまう。それを知った謙信は、[[永禄]]11年1月11日（[[1568年]]2月8日）に、[[越後国|越後]]の塩を送ったとされている（ただし、これはただ単に武田との物資のやり取りの禁止をしなかっただけとも言われている）。敵対国であるにも拘らず、塩を送った謙信の行為は高く評価され後世に伝わる。ここから「敵に塩を送る」（敵対する相手に援助を差し伸べること）という言葉が生まれた。[[長野県]][[松本市]][[中央 (松本市)|中央]]の本町にはその時塩を積んだ牛をつないだという「[[牛つなぎ石]]」が残っている。&lt;br /&gt;
; 手塩に掛ける&lt;br /&gt;
: 自分自身の手で大切に育て上げること。近年では加工食品などを丁寧に作る時などにも用いる。類似する言葉として「腕に縒りを掛ける」「丹精を込める」「手間隙掛ける」などがある。手塩とは、食膳に[[清め]]としてや好みの塩加減にするために盛られた塩のことで、その塩で味の調整をすることを手塩に掛けると言ったのが語源である。&lt;br /&gt;
; [[日本手話]]の塩&lt;br /&gt;
: 日本人は、かつて塩で歯を磨いていたことに由来する。&lt;br /&gt;
; [[盛り塩]]&lt;br /&gt;
: 日本国内で[[飲食店]]など[[第三次産業]]の店舗入り口に塩を盛り付けておく慣習で、客を集める[[縁起|縁起担ぎ]]であり、又、厄除け、魔除けの意味も持つ。&lt;br /&gt;
: 確証は無いが、由来は一般には[[西晋]]の[[司馬炎|武帝]]（司馬炎）の[[故事]]にあるともいわれる。司馬炎は毎晩羊に引かせた車に乗って後宮を巡り、羊が立ち止まった部屋の女性と一夜をともにすることにしていた。あるとき数日続けて同じ部屋の前で羊が足を止めることがあった。その部屋に住んでいる女性が通路に盛り塩を置いておき、羊は塩を舐めるためにそこに立ち止まったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本以外 ===&lt;br /&gt;
; 語源&lt;br /&gt;
: [[古代ローマ]]において、兵士への給料として塩（ラテン語 {{lang|la|sal}}）が支給された。英語の salary （サラリー：「[[給与]]」）はここに由来している。&lt;br /&gt;
: 食品に関する語彙には当然ながら「塩」に由来するものが多い。ラテン系由来の語彙に限っても、「[[サラダ]]（salad）」「[[ソース (調味料)|ソース]]（sauce）」「[[サルサ (料理)|サルサ]]（salsa）」「[[ソーセージ]]（sausage）」「[[サラミ]]（salami）」などは明らかである。&lt;br /&gt;
: 英語の salt （ソルト：塩）は[[ラテン語]]に由来するわけではないが、より古い[[インド・ヨーロッパ語]]の基層において同じ語源につながる語であり、この事実自体、先史時代以来、塩がいかに身近で重要なものだったかを示していると言える。日本でも[[金]]が出回る以前には塩壺を数個で城・屋敷を購入することが出来た時代もある。これらを踏まえ、日本の「敵に塩を送る」という行為が「お金を送る＝援助する」という意味を持つということに関連していると思われる。&lt;br /&gt;
; 塩の柱&lt;br /&gt;
: [[創世記]]第19章において、悪徳都市[[ソドムとゴモラ]]が滅ぼされる際、神の使いが脱出する[[ロト (聖書)|ロト]]の家族に振り返るなと告げたが、ロトの妻は振り返ってしまい（[[見るなのタブー]]）、「塩の柱」となってしまったという記述がある。&lt;br /&gt;
; 地の塩&lt;br /&gt;
: [[マタイによる福音書]]には「[[地の塩、世の光]]」を規範として述べている部分がある。ほか、[[マルコによる福音書]]、[[ルカによる福音書]]に記述がある。塩は腐敗を防ぐことから、道徳や行いの優れた、社会の規範となるべき人々を示す比喩。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--; 朝廷塩&lt;br /&gt;
: 中国では塩田で作られた塩が朝廷で用いられた。&lt;br /&gt;
↑世界中のどの王朝も塩を使ったでしょうし、その塩は塩田塩か岩塩のどちらかだったのではないでしょうか。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 独立の塩&lt;br /&gt;
: [[1930年]]に[[マハトマ・ガンディー]]並びに彼の支持者が、イギリス植民地インド政府による塩の[[専売]]に反対し、製塩を行うための抗議行動のために[[塩の行進]]を行う。インド独立運動におけるガンディーの非暴力不服従の象徴とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 料理における塩 ===&lt;br /&gt;
* 振り塩&lt;br /&gt;
* 化粧塩&lt;br /&gt;
* 立て塩&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* [[女房言葉]]では「波の花」とも呼ぶ。“死を”を連想させる忌み言葉のため。&lt;br /&gt;
* 塩を保管する際には吸湿などを防ぐためにソルトシェーカー（塩入れ）などの容器で保管される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Wiktionary|塩}}&lt;br /&gt;
{{wikiquote|塩}}&lt;br /&gt;
{{commons|Category:Salt}}&lt;br /&gt;
* 化学、成分&lt;br /&gt;
** [[塩化ナトリウム]]（[[:Category:塩化ナトリウム]]）&lt;br /&gt;
** [[岩塩]]&lt;br /&gt;
** [[塩水]]&lt;br /&gt;
*** [[鹹水]] / [[海水]] / [[汽水]]&lt;br /&gt;
*** [[食塩水]]&lt;br /&gt;
** [[塩分濃度]]&lt;br /&gt;
* 自然科学、地理&lt;br /&gt;
** [[熱塩循環]]&lt;br /&gt;
** [[塩湖]]（[[:Category:塩湖]]） / [[塩沼]] / [[塩類平原]] / [[塩化物泉]] / [[岩塩氷河]]&lt;br /&gt;
** [[塩場]]（しおば） ：塩分濃度のとくに高い天然の[[水場]]や岩場。[[ミネラル]]補給のために[[草食動物|植物食動物]]が立ち寄り、それを狙って[[肉食動物]]が立ち寄る。&lt;br /&gt;
** [[塩生植物]]&lt;br /&gt;
*** [[マングローブ]]&lt;br /&gt;
*** [[アイスプラント]]&lt;br /&gt;
** [[好塩菌]]&lt;br /&gt;
* 人間関連&lt;br /&gt;
** [[塩害]]&lt;br /&gt;
** [[自然塩]]&lt;br /&gt;
** [[塩業]]（[[:Category:塩業]]） -　[[塩田]] / [[塩座]] / [[塩問屋]] / [[塩の道 (日本)]]&lt;br /&gt;
** 食 -　[[食卓塩]] / [[塩味]] / [[塩漬け]] / [[塩焼き]] / [[塩釜]] / [[にがり]] / [[さしすせそ (調味料)|さしすせそ]]（[[調味料]]についての日本の[[語呂合わせ]]）&lt;br /&gt;
** 保存&amp;lt;!--広義の「保存」--&amp;gt; -　[[塩漬け]]&lt;br /&gt;
** 医療 -　[[食塩中毒]] / [[高ナトリウム血症]]&lt;br /&gt;
** 風習 -　[[盛り塩]]&lt;br /&gt;
** 加害 -　[[塩責め]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.shiojigyo.com/ 塩事業センター]&lt;br /&gt;
* [http://www.salt-fair.jp 食用塩公正取引協議会]&lt;br /&gt;
* [http://www.jti.co.jp/Culture/museum/WelcomeJ.html たばこと塩の博物館]&lt;br /&gt;
* [http://www.saltscience.or.jp/index.html ソルトサイエンス研究財団]&lt;br /&gt;
* [http://www.siojoho.com 塩の情報室]&lt;br /&gt;
* [http://www.shiojigyo.com/a080data/img/data06_01.pdf 「市販食用塩品質調査結果PartI」財団法人塩事業センター]&lt;br /&gt;
* [http://www.shiojigyo.com/a080data/img/data06_02.pdf 「市販食用塩品質調査結果PartII」財団法人塩事業センター]&lt;br /&gt;
{{サイエンスチャンネル&lt;br /&gt;
|番組番号=B980601&lt;br /&gt;
|動画番号=B030601149&lt;br /&gt;
|時間=14分&lt;br /&gt;
|製作年度=2003年&lt;br /&gt;
|動画タイトル=塩ができるまで&lt;br /&gt;
|中身の概要=塩ができるまでの工程の流れを説明した動画。取材先は伯方の塩で知られる[[伯方塩業]]。[[愛媛県]][[今治市]][[大三島町]]にある大三島工場&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しお}}&lt;br /&gt;
[[Category:調味料]]&lt;br /&gt;
[[Category:塩化ナトリウム]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の調味料]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E9%85%A2&amp;diff=260514</id>
		<title>酢</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E9%85%A2&amp;diff=260514"/>
				<updated>2014-11-18T07:12:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''酢'''（す、'''醋'''とも書く）は、食品に酸味を付与または増強し、味を調え、清涼感を増すために用いられる液体調味料...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''酢'''（す、'''醋'''とも書く）は、食品に酸味を付与または増強し、味を調え、清涼感を増すために用いられる液体[[調味料]]のひとつ。[[1979年]][[6月8日]]に「食酢の日本農林規格法」が公示・施行され、[[日本農林規格|JAS]]での呼称は'''食酢'''（しょくす）となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[酢酸]]を3-5%程度含み、種類によっては、その他に[[乳酸]]、[[コハク酸]]、[[リンゴ酸]]、[[クエン酸]]などの有機酸類や[[アミノ酸]]、[[エステル]]類、[[アルコール]]類、[[糖]]類などを含むことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的には、原料になる穀物または果実から[[酒]]を[[醸造]]し、そこへ[[酢酸菌]]（アセトバクター）を加え、酢酸発酵させて作る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
フランス語で酢を意味する '''vinaigre''' が単純に '''vin aigre''' （酸っぱい[[ワイン]]）に由来していること、また、漢字の「'''酢'''」と「'''酒'''」が同じ部首をもつことからわかるように、[[酒]]との関連性が深く、有史以前、人間が[[醸造]]を行うようになるのとほぼ同時期に酢も作られるようになったと考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文献上では[[紀元前5千年紀|紀元前5000年]]頃の[[バビロニア]]ですでに記録に残されている。日本へは[[応神天皇]]のころに中国から渡来したとされる。[[律令制]]では[[造酒司]]にて酒・[[醴]]とともに造られており、酢漬けや[[酢の物]]、[[膾]]の調理に用いられていた。後には[[酒粕]]を原料とする'''粕酢'''や米や[[麹]]を原料とする'''米酢'''が造られるようになる。江戸時代には前者は[[紀伊国]][[粉河町|粉河]]、後者は[[和泉国]][[堺市|堺]]が代表的な産地として知られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類と名称 ==&lt;br /&gt;
[[画像:黒酢.jpg|thumb|140px|right|鎮江香醋という黒酢&amp;lt;br /&amp;gt;色も風味も濃い]]&lt;br /&gt;
以下、 '''*''' および '''**''' を付したのは[[JAS]]の「'''食酢品質表示基準'''」による分類であり、同基準によって表示には '''**''' の名称を用いることになっている。それぞれの酢の定義の詳細や、これらを混合したときの扱いなどの詳しいことについては同基準を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*'''食酢'''*&lt;br /&gt;
**'''醸造酢'''*&lt;br /&gt;
***'''穀物酢'''* - 穀物の使用量が40g/l以上のもの（[[粕]]酢、[[麦芽]]酢など）。&lt;br /&gt;
****'''米酢'''（よねず）** - 穀物酢のうち、米の使用量が40g/l以上のもの。&lt;br /&gt;
****'''米黒酢'''** - 穀物酢のうち、米（糠を完全に取っていないもの）使用量が180g/l以上のものであり、褐色または黒褐色をしたもの。小麦、大麦を含んでもよい。[[黒酢]]。&lt;br /&gt;
*****'''[[香醋]]''' - [[もち米]]を醸造し、モミ殻を加えて発酵させた、中国産のものを指すことが多い。現在では[[健康食品]]として流通している側面がつよい。&lt;br /&gt;
****'''粕酢''' - [[酒粕]]を原料とした酢。その色から'''赤酢'''とも呼ばれる。かつては[[握り寿司]]の酢飯の材料として一般的だったが、[[戦後]]の物資不足と[[黄変米事件]]が原因であまり一般には流通しなくなった。&lt;br /&gt;
****'''大麦黒酢'''** - 穀物酢のうち、[[大麦]]のみを使用し、その使用量が180g/l以上のもの。色は褐色または黒褐色。麦芽酢。モルトビネガー。&lt;br /&gt;
****'''穀物酢'''** - 米酢、米黒酢、大麦黒酢のいずれでもない穀物酢。&lt;br /&gt;
*****'''ハトムギ酢''' - 健康食品として流通。&lt;br /&gt;
***'''果実酢'''* - 果実の搾汁の使用量が300g/l以上のもの。&lt;br /&gt;
****'''りんご酢'''** - 果実酢のうち、[[りんご]]の搾汁の使用量が300g/l以上のもの。&lt;br /&gt;
****'''ぶどう酢'''** - 果実酢のうち、[[ぶどう]]の搾汁の使用量が300g/l以上のもの。ワインビネガー。&lt;br /&gt;
*****'''[[バルサミコ酢]]''' - イタリア産の高級ぶどう酢。&lt;br /&gt;
****'''果実酢'''** - りんご酢、ぶどう酢のいずれでもない果実酢。&lt;br /&gt;
*****'''柿酢''' - 本来は、熟した柿の実をつぶし、放置して自然発酵させたもの。&lt;br /&gt;
***'''醸造酢'''** - 穀物酢、果実酢のいずれでもない醸造酢。&lt;br /&gt;
**'''合成酢'''** - [[氷酢酸]]または酢酸を水で薄め、砂糖類、酸味料、[[うま味調味料]]等で味を調えたもの。日本では[[沖縄県]]のみで常用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 合わせ酢 ==&lt;br /&gt;
酢を基本として他の調味料などと合わせて調味したものを合わせ酢という。&lt;br /&gt;
; [[すし酢]]&lt;br /&gt;
: [[酢飯]]を作るために、砂糖、塩、みりんなどで調味した酢。&lt;br /&gt;
; [[甘酢]]&lt;br /&gt;
: [[砂糖]]などを加えた酢。&lt;br /&gt;
; [[三杯酢#二杯酢|二杯酢]]&lt;br /&gt;
: 酢に醤油や塩で調味した合わせ酢。&lt;br /&gt;
; [[三杯酢]]&lt;br /&gt;
: 酢と醤油と味醂を同量ずつ合わせた合わせ酢。&lt;br /&gt;
; [[土佐酢]]&lt;br /&gt;
: [[鰹節]]や[[コンブ|昆布]]の出汁と醤油・味醂を合わせて煮立たせた後に冷ました合わせ酢。&lt;br /&gt;
; 吉野酢&lt;br /&gt;
: 合わせ酢（三杯酢や土佐酢など）にさらに葛粉を加えてとろみをつけた酢。&lt;br /&gt;
; 白酢&lt;br /&gt;
: 酢に裏漉しした豆腐や白胡麻を擂ったものを加えた酢。&lt;br /&gt;
; 梅酢（赤酢）&lt;br /&gt;
: [[梅干し]]を漬けたときにできる酢。一般の食酢とは異なり醗酵により製造されるものではない。梅から出た[[クエン酸]]が豊富に含まれている。大抵の場合、梅干の色づけに使われる[[紫蘇]]の色で赤いため赤酢、赤梅酢ともいう。紫蘇で赤く色付けされていないものは白梅酢という。&lt;br /&gt;
: また、最近は梅と穀物酢に氷砂糖などを漬け込んだ梅サワーも梅酢と呼ぶことがあり、水で割り健康飲料として飲まれている。&lt;br /&gt;
; [[ヴィネグレットソース]]&lt;br /&gt;
: 食用油に酢、塩、香辛料などを加えて攪拌したもの。サラダなどに用いる。&lt;br /&gt;
; 酢味噌&lt;br /&gt;
: 甘酢に味噌、からしなどをあわせる。&lt;br /&gt;
; 黄身酢&lt;br /&gt;
: 合わせ酢（三杯酢や土佐酢など）にさらに卵黄を加えたもの。&lt;br /&gt;
なお、[[ポン酢]]は元来オランダ語 ''pons'' （柑橘系の果樹、そのジュース）に由来する語で、柑橘系の果汁をベースにしたものであり、本来酢は使用しないものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 酢にまつわる話題 ==&lt;br /&gt;
=== 有機化学における名称 ===&lt;br /&gt;
[[酢酸#歴史|酢酸の歴史]]と共に酢は有機化学の発展に深くかかわってきた。だが、食酢の中に含まれる酸が酢酸塩から合成される酢酸と同一の物質であることはかなり後世になってからわかったことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1847年]]にドイツ人化学者[[ヘルマン・コルベ]]が最初に[[無機物]]から酢酸を合成すると、酢酸に関係する（と、当時は考えられた）有機化合物に酢酸に関連した名称が付けられるようになった。[[ラテン語]]で酢を意味する'''aceto'''は、酢酸の英語名であるacetic acid、[[アセトアルデヒド]]（acetaldehyde）、[[アセトン]]（acetone）などの名称の語源となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 掃除に役立つ ===&lt;br /&gt;
人体脂（皮脂）や水垢は埃とともに放置すると変質（ヘドロ化、石化、等）して水拭きではとれなくなるが、（食）酢の弱酸性と[[炭酸水素ナトリウム|重曹]]の弱アルカリ性の性質を利用して、汚れを分解・中和することができる。特に重曹を使った掃除の仕上げに用いると、残った重曹を中和するのに役立つ。他にも、同時に使用する事で排水溝をピカピカにすることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし食酢は匂いがきついので、販売されているクエン酸を利用する人が多い。また鉄は錆びたり、[[炭酸カルシウム]]でできている[[大理石]]は溶けてしまうため使用できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 肉を柔らかくする ===&lt;br /&gt;
鶏肉などを茹でるときに酢を煮汁に足すと柔らかくなる。また、肉が骨から離れやすくなるため食べやすくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 疲労回復効果 ===&lt;br /&gt;
疲労回復の手段として、酢が用いられることがある。&lt;br /&gt;
酢の中に含まれる[[酢酸]]は、疲労の原因となる血行の循環不良をおさえたり、疲労のもとになる乳酸を分解すると考えられていたからだが、疲労が筋肉にたまった乳酸によるというのは現在では否定され、原因は細胞外のK+([[カリウムイオン]])にあることが報告されている(むしろ逆に、疲労を防ぐことが示唆されている。[[乳酸]]を参照のこと)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに疲労回復効果を高めるためには、糖分と食酢を同時に摂取するとよい。&lt;br /&gt;
糖とともに食酢（主成分の「酢酸」）を摂ると運動により消耗された[[グリコーゲン]]の再補充（回復）が促進されて疲労回復がさらに早くなるといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 殺菌力 ===&lt;br /&gt;
古来から、酢を使うと食物が傷みにくくなることが経験的に知られていた。科学的にも強い殺菌力があることが実験的に判明している。[[握り寿司]]、[[マヨネーズ]]などが応用例といえる。伝統農法では一種の[[農薬]]として利用されることもある。種子消毒用の特定防除資材（特定農薬）としても登録されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年日本における口蹄疫の流行]]において、[[宮崎県]][[えびの市]]が無線操縦ヘリを使って酢を空中散布することでウイルスの蔓延を防ぐ試みが行われた。これは口蹄疫ウイルスが酸に弱いためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===血糖抑制===&lt;br /&gt;
食事とともに食酢を摂取すると血糖上昇抑制効果が認められた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.jstage.jst.go.jp/result/-char/ja/?item1=4&amp;amp;word1=%E9%A3%9F%E9%85%A2%E3%81%AE%E9%A3%9F%E5%BE%8C%E8%A1%80%E7%B3%96%E4%B8%8A%E6%98%87%E6%8A%91%E5%88%B6%E5%8A%B9%E6%9E%9C　食酢の食後血糖上昇抑制効果]、遠藤美智子ほか、糖尿病、Vol.54 (2011) No.3&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「酢を飲むと身体が柔らかくなる」という迷信 ===&lt;br /&gt;
サーカスは性質上、地方巡業の際に団員分の食料を一度に大量購入する。その際、疲労回復のための飲料として大量の酢を購入することがあり、それを見た人が「あんなに大量の酢を飲むから、サーカス団員は身体が柔らかい」と噂したことから生じた誤解である。また、古くから[[南蛮漬け]]などにした魚の骨が酢の作用によって柔らかくなるように、肉を酢に漬け込むと柔らかくなることからもこの説が長く信じられる一因となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
柔軟性は[[靱帯]]の可動域の拡張なしにはあり得ないので、ただ酢を飲んでも靱帯の柔軟性が増し関節の可動域が広がることは無い。また、酢の過剰摂取によって骨が脆くなるという指摘もあったが、[[緩衝液|緩衝作用]]によって[[骨細胞]]中の[[カルシウム]]の流出が抑制されるため、これも現在では否定されている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ただし、酢に多く含まれる酢酸は筋肉中の[[乳酸]]の分解を促進するので、酢を摂取することによって体の凝りをほぐす作用は期待できる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ntv.co.jp/megaten/library/date/04/11/1114.html 「酢を飲むと体が柔らかくなる」は本当だった！しかし、これは筋肉のこりをほぐすだけ。]、[[所さんの目がテン!]]ホームページ&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&amp;lt;!--乳酸が筋肉疲労の原因である、との説は否定されています。乳酸の項を参照のこと--&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 主なメーカー ==&lt;br /&gt;
* チェリー食品（北海道）&lt;br /&gt;
* 横井醸造（東京）&lt;br /&gt;
* 健康医学社（東京）&lt;br /&gt;
* 私市醸造（千葉）&lt;br /&gt;
* [[キユーピー醸造]]&lt;br /&gt;
* 石山味噌醤油（新潟）&lt;br /&gt;
* [[内堀醸造]]（岐阜）&lt;br /&gt;
* [[ミツカン]]（愛知）&lt;br /&gt;
* 三井酢店（愛知）&lt;br /&gt;
* [[盛田]]（愛知）&lt;br /&gt;
* 飯尾醸造（京都）&lt;br /&gt;
* 村山醸造酢（京都）&lt;br /&gt;
* 近藤造酢（大阪）&lt;br /&gt;
* [[タマノイ酢]]（大阪）&lt;br /&gt;
* マルカン酢（兵庫）&lt;br /&gt;
* [[キング醸造]]（兵庫）&lt;br /&gt;
* 大興産業（岡山）&lt;br /&gt;
* [[オタフクソース]]（広島）&lt;br /&gt;
* [[尾道造酢]]（広島）&lt;br /&gt;
* マルボシ酢（福岡）&lt;br /&gt;
* 宇都醸造（鹿児島）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 酢を使う料理 ==&lt;br /&gt;
* [[酢飯]]&lt;br /&gt;
* [[酢漬け]]&lt;br /&gt;
* [[ピクルス]]&lt;br /&gt;
* [[ソリャンカ]]&lt;br /&gt;
* [[マリネ]]&lt;br /&gt;
* [[サワードリンク]]&lt;br /&gt;
* [[バナナ酢]]&lt;br /&gt;
* [[飲む酢]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 博物館施設 ==&lt;br /&gt;
* [[博物館「酢の里」]]（愛知県半田市） - 日本で唯一の酢の総合博物館&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[さしすせそ (調味料)|料理のさしすせそ]]&lt;br /&gt;
* [[酢酸発酵]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Vinegar}}&lt;br /&gt;
* {{PDFlink|[http://www.maff.go.jp/j/jas/hyoji/pdf/kijun_43.pdf 食酢品質表示基準]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:す}}&lt;br /&gt;
[[Category:酢|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:発酵食品]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の発酵食品]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の調味料]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E9%86%B8%E9%80%A0&amp;diff=260513</id>
		<title>醸造</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E9%86%B8%E9%80%A0&amp;diff=260513"/>
				<updated>2014-11-18T07:10:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''醸造'''（じょうぞう）とは、発酵作用を利用してアルコール飲料（酒類）やその他の食品（主に液状の調味料）...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''醸造'''（じょうぞう）とは、[[発酵]]作用を利用して[[アルコール飲料]]（[[酒類]]）やその他の食品（主に液状の[[調味料]]）を製造することである。[[アルコール燃料]]等に転用する場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本語の醸造という言葉は元来[[麹]]を用いて発酵させるものをさしたが、現代では麹以外の微生物を用いたものも含める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
醸造は、[[人類]]の[[歴史]]に於いては有史以前から現象として知られていた発酵を、意図的に発生させることで利用されてきた。これらは[[産業]]として、あるいは[[プロトサイエンス]]のようなものとして[[科学]]（主に[[化学]]）分野の発生・発展で様々な影響を与えてきた。これらは他の発酵に関する産業同様に[[経験|経験的]]に工夫が凝らされ、現在に至るまで連綿と続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方で醸造の[[生化学]]分野での研究が進むにつれ様々な応用技術も発展、こちらも[[医学]]から[[食品]]の製造・加工（[[発酵食品]]/[[加工食品]]）に至るまで、様々な分野で利用が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アルコールの醸造 ==&lt;br /&gt;
英語の“brewing”とは[[ビール]]の製造方法のことを指すが、[[日本酒]]や[[蜂蜜酒|はちみつ酒]]、[[ワイン]]についてもこの語が用いられる。また、化学的な混合の過程も含めることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アルコール醸造は非常に古い歴史があり、この技術は[[古代エジプト]]で使われていたことが明らかになっている。[[シュメール人]]の書物には様々な種類のビールの製法が書かれており、知られている様々な種類の書物の中で最も古いものの一つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[醸造業]]は[[西洋]]経済の大きな部分を占めている。また[[酒税]]は近代国家にとって大きな税収入源であったため、歴史の中には醸造関連を巡る様々な事件も見られ、こと醸造が[[酵母]]と発酵させる作物があり、また発酵に適した条件さえ整えてやれば誰でも醸造が可能であったことから[[密造酒]]を作る者は後を絶たず、この酒と酒税にまつわる攻防も近代史の中で注目すべき事件・事象をしばしば発生させている。またこの中から[[微生物]]に関する研究も始まっており、こと後年の[[微生物学]]の発達では、産業としての醸造が与えた影響も大きい（→[[雑菌#発酵産業と雑菌]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[20世紀]]に入り[[オイルショック]]などの[[石油]]に依存した社会が被った打撃もあり、[[穀物]]などから[[燃料]]としての醸造アルコール（[[バイオマスエタノール]]）を作り、これを燃料とするなどの模索が見られ、[[21世紀]]に入っては[[燃料電池]]の燃料として利用することで[[電源]]としての利用も期待されるなど、アルコール醸造は古くて最先端の[[バイオテクノロジー]]分野として注目を集めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 調味料の醸造 ==&lt;br /&gt;
[[醸造調味料]]の例としては[[醤油]]・[[味噌]]・[[酢]]などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
醤油や味噌、あるいは[[魚醤]]などといったものは、醸造過程で[[蛋白質]]を分解させて風味を決定する[[アミノ酸]]を得るわけだが、こういった[[発酵食品]]は経験的に作られ、利用されてきた。こちらもその発生が不明なほどに古くから行われてきたが、おそらくその初期の頃は[[保存食]]を作ろうとしての何らかの失敗（および[[セレンディピティ]]の発揮）があるものとも考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 醸造法 ==&lt;br /&gt;
醸造法にはワインのように果汁に酵母を添加して発酵・熟成させる直接醸造法と、清酒やビールのように原料となる米や麦芽を一度[[糖化]]させてから発酵させる糖化醸造法がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 醸造学それに類する学科を持つ大学 ==&lt;br /&gt;
*[[東京農業大学]] （醸造学科）&lt;br /&gt;
*[[秋田県立大学]] （応用生物科学科 醸造学講座）&lt;br /&gt;
*[[山梨大学]] （ワイン科学特別プログラム）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[発酵]]（醸造に限らず、微生物を利用した加工技術全般）&lt;br /&gt;
* [[醸造業]]&lt;br /&gt;
* [[醸造アルコール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アルコール飲料}}&lt;br /&gt;
[[Category:酒|しようそう]]&lt;br /&gt;
[[Category:醸造|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:醸造酒|**しようそう]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%A9%80%E7%89%A9&amp;diff=260512</id>
		<title>穀物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%A9%80%E7%89%A9&amp;diff=260512"/>
				<updated>2014-11-18T07:08:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''穀物'''（こくもつ）は、植物から得られる食材の総称の1つで、澱粉質を主体とする種子を食用...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''穀物'''（こくもつ）は、[[植物]]から得られる[[食材]]の総称の1つで、[[デンプン|澱粉]]質を主体とする[[種子]]を[[食品|食用]]とするもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[イネ科]]作物の種子を'''禾穀類'''（かこくるい、''Cereals'' , ''Cereal crops''）&amp;lt;ref name=&amp;quot;sakumotsugakuyougojiten_p241&amp;quot;&amp;gt;日本作物学会編『作物学用語事典』農山漁村文化協会 p.241 2010年&amp;lt;/ref&amp;gt;といい、[[マメ科]]作物の種子を'''菽穀類'''（しゅこくるい、''Pulses'' , ''Pulse crops''）&amp;lt;ref name=&amp;quot;sakumotsugakuyougojiten_p241&amp;quot;/&amp;gt;という。そして、穀物は狭義にはイネ科作物の種子（禾穀類）のみを指し、広義にはこれにマメ科作物の種子（菽穀類）や他科の作物の種子を含む&amp;lt;ref name=&amp;quot;sakumotsugakuyougojiten_p241&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;maruzensyokuhinsougoujiten_p393&amp;quot;&amp;gt;『丸善食品総合辞典』丸善 p.393 1998年&amp;lt;/ref&amp;gt;。広義の穀物のうち、禾穀類の種子（[[単子葉植物]]であるイネ科作物の種子）と似ていることから穀物として利用される[[双子葉植物]]の種子をまとめて'''擬禾穀類'''あるいは'''擬似穀類'''（疑似穀類、''Pseudocereals''）と呼ぶ&amp;lt;ref name=&amp;quot;maruzensyokuhinsougoujiten_p393&amp;quot;&amp;gt;『丸善食品総合辞典』丸善 p.393 1998年&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sakumotsugakuyougojiten_p242&amp;quot;&amp;gt;日本作物学会編『作物学用語事典』農山漁村文化協会 p.242 2010年&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;maruzensyokuhinsougoujiten_p268&amp;quot;&amp;gt;『丸善食品総合辞典』丸善 p.268 1998年&amp;lt;/ref&amp;gt;。擬似穀類には、[[ソバ]]（[[タデ科]]）、[[アマランサス]]（[[ヒユ科]]）、[[キヌア]]（キノア、[[アカザ科]]）などが含まれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;maruzensyokuhinsougoujiten_p393&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;syokuryounohyakkajiten_p18&amp;quot;&amp;gt;『食料の百科事典』丸善 p.18 2001年&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
穀物は、その栽培の容易さと保存性の高さから、多くのものは生活に必要なエネルギーを得る[[主食]]の材料として用いられている。特に[[コムギ|小麦]]・[[イネ]]（[[米]]）・[[トウモロコシ]]は[[世界三大穀物]]と呼ばれている&amp;lt;ref name=&amp;quot;saishinnougyougijutsujiten_p105&amp;quot;&amp;gt;農業・生物系特定産業技術研究機構編『最新農業技術事典』農山漁村文化協会 p.105 2006年&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
穀物は植物の種子である。種子は植物の生存戦略の上で、外界の環境変化に強く、こと乾燥状態に対する抵抗力を持っている。また、その多くでは堅い殻に覆われており、[[昆虫]]など他の動物には消費しにくい性質を持つ。こういった性質は[[人間]]にとっても必要な時まで保存し、好きな時に加工して食べる、ひいては大量に栽培する[[農業]]を行なう上で便利な性質であり、大規模に栽培することで大量に得やすく、また[[貯蔵]]のみならず[[輸送]]の上でも便利なことから、[[都市]]の発生では人口の集中を周辺の農地や、更には[[穀倉地帯]]などで大規模に栽培・供給することで都市部の生活者が必要とする食糧を賄い、それは更に社会の[[分業]]による高度化を可能にした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くの穀物は[[炭水化物]]のみならず、[[タンパク質]]も含んでいる。なお穀物のタンパク質は、[[アミノ酸]]のバランスがヒトにとっては理想的ではないものの、例えば、豆などと組み合わせれば[[必須アミノ酸]]を比較的容易に補うことができる。このため、事実上それだけでヒトは身体を支えることができる。また[[脂肪]]も含まれており、現代では米・トウモロコシなどの油は産業上重要である。また家畜の飼料としても価値があり、近代的畜産を支える要素となっている。種を収穫した後の茎部分である[[藁]]も麦米ともに、自給自足生活をしていた時代から多様な用途に用いられている資材である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、穀物はその性質から、乾燥状態からある程度は加工しないと[[食料]]としては利用しにくい側面もある。このため、穀物を使った[[料理]]では様々な様式が発達し、以下に述べる様々な種類の穀物には、それぞれの、地域によっても多種多様な食べ方も見出されてきた。場合によっては、穀物を[[発酵]]させて[[醸造]]によって[[酒]]とし[[嗜好品]]としても利用される。こと近年ではこういった穀物を醸造して得られる[[エタノール]]を[[アルコール燃料]]（[[バイオマスエタノール]]）として、機械装置の[[動力]]に利用する研究と実用化も進んでおり、人間の活動全般にわたって、様々な方面で利用されている。なお、酒（エタノール）を作れることからも明らかなように、穀物は[[酢酸]]の原料として用いることも可能であり、例えば[[酢|米酢]]のように実際に穀物から作られている酢も存在する。このように、穀物は調味料の原料として用いられることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生産 ==&lt;br /&gt;
以下に[[1961年]]&amp;lt;ref&amp;gt;1961 is the earliest year for which [[FAO]] statistics are available.&amp;lt;/ref&amp;gt;、 [[2008年]]、[[2009年]]、[[2010年]]の穀物生産量とその推移を示す&amp;lt;ref name=&amp;quot;prodstat&amp;quot;&amp;gt;{{cite web | url=http://faostat.fao.org/site/567/DesktopDefault.aspx | title=ProdSTAT | work=FAOSTAT | accessdate=2006-12-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2003年]]にはトウモロコシ、コメ、コムギの3大穀物で世界の穀物生産の87％、世界の食物カロリーの43％を占めていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;prodstat&amp;quot;/&amp;gt;。ライムギとエンバクの生産量は1960年代に比べて大幅に減少している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| valign=&amp;quot;top&amp;quot; | class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! rowspan=2 | 穀物&lt;br /&gt;
! colspan=4 nowrap | 生産量 &amp;lt;br /&amp;gt; (100万t)&lt;br /&gt;
! rowspan=2 | 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2010 !! 2009 !! 2008 !! 1961 &lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| [[トウモロコシ]]&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 844&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 820&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 827&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 205&lt;br /&gt;
| [[中南米]]や[[アフリカ]]では[[主食]]、そのほかの地域では主に[[飼料]]として利用されることが多い&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| [[コメ]]&amp;lt;ref&amp;gt;The weight given is for paddy rice&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 672&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 685&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 689&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 285&lt;br /&gt;
| [[熱帯]]から[[温帯]]地域にかけて多く栽培される。多雨地域向け。[[東アジア]]から[[東南アジア]]にかけての広い地域、[[インド]]、[[ブラジル]]、[[アフリカ]]など広い地域で主食とされる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| [[コムギ]]&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 651&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 687&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 683&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 222&lt;br /&gt;
| 温帯地域を中心に栽培される。やや乾燥した地域での栽培が向いている。[[ヨーロッパ]]や[[北アメリカ]]、[[オーストラリア]]、[[ニュージーランド]]、[[中東]]、[[華北]]、[[インド]]などで主食とされる。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| [[オオムギ]]&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 123&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 152&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 155&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 72 &lt;br /&gt;
| [[ビール]]醸造用の[[麦芽]]、および飼料用の栽培が多い。非常に寒冷な[[チベット]]においては主食となっている。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| [[モロコシ]]&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 56&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 56&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 66&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 41&lt;br /&gt;
| アジアやアフリカにおいて広く栽培される。乾燥にやや強い。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| [[雑穀]]&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 29&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 27&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 35&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 26&lt;br /&gt;
| この表に表記されていない各種穀物の総計。アジアやアフリカでの栽培が多い。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| [[エンバク]]&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 20&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 23&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 26&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 50&lt;br /&gt;
| 以前の[[スコットランド]]の主食。世界的には特に[[馬]]の飼料としての利用が多い。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| [[ライコムギ]]&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 13&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 16&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 14&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 12&lt;br /&gt;
| ライムギとコムギの[[ハイブリッド]]。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| [[ライムギ]]&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 12&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 18&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 18&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 35&lt;br /&gt;
| [[北欧]]や[[ドイツ]]、[[ロシア]]など寒冷な地域において主食となっている。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| [[ソバ]]&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 1.5&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 1.8&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 2.2&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 2.5&lt;br /&gt;
| [[イネ科]]ではなく[[タデ科]]に属する。[[ユーラシア]]全域で栽培され、[[パンケーキ]]や[[蕎麦]]、[[粥]]などさまざまな方法で食される。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| [[フォニオ]]&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 0.53&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 0.46&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 0.50&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 0.18&lt;br /&gt;
| [[西アフリカ]]で栽培される。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| [[キノア]]&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 0.07&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 0.07&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 0.06&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; | 0.03&lt;br /&gt;
| [[アンデス]]で栽培される。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
=== 禾穀類（イネ科） ===&lt;br /&gt;
* [[米]]（[[イネ]]）&lt;br /&gt;
** [[米#稲の系統分類|サティバ種]]（[[米#稲の系統分類|アジアイネ]]）&lt;br /&gt;
*** [[ジャポニカ種]]（[[日本]]型、[[温帯]][[島嶼]]型、短粒種） &lt;br /&gt;
*** [[ジャバニカ種]]（[[ジャワ]]型、[[熱帯]]島嶼形、大粒種）&lt;br /&gt;
*** [[インディカ種]]（[[インド]]型、[[大陸]]型、長粒種） &lt;br /&gt;
** [[アフリカイネ|グラベリマ種]]（[[アフリカイネ]]）&lt;br /&gt;
** [[ネリカ]]（アジアイネとアフリカイネの種間雑種）&lt;br /&gt;
* [[トウモロコシ]]（トウキビ）&lt;br /&gt;
* [[ムギ|麦類]]&lt;br /&gt;
** [[オオムギ]]（大麦）&lt;br /&gt;
*** [[ハダカムギ#もち麦|モチムギ]]（オオムギのモチ種）&lt;br /&gt;
*** [[ハダカムギ]]（オオムギの変種）&lt;br /&gt;
** [[コムギ]]（小麦）&lt;br /&gt;
** [[ライムギ]]（ライ麦）&lt;br /&gt;
** [[カラスムギ]]&lt;br /&gt;
** [[エンバク]]（カラス麦の栽培品種、オーツ麦とも）&lt;br /&gt;
** [[ハトムギ]]（種子ではなく果実である）&lt;br /&gt;
* [[キビ]]&lt;br /&gt;
* [[アワ]]&lt;br /&gt;
* [[ヒエ]]&lt;br /&gt;
* [[モロコシ]]（タカキビ、コウリャン、ソルガム）&lt;br /&gt;
* [[シコクビエ]]&lt;br /&gt;
* [[トウジンビエ]]&lt;br /&gt;
* [[テフ (穀物)|テフ]]&lt;br /&gt;
* [[フォニオ]]&lt;br /&gt;
* [[コドラ]]（コードンビエ）&lt;br /&gt;
* [[マコモ]]（野生植物と栽培植物の中間）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 菽穀類（マメ科） ===&lt;br /&gt;
* [[ダイズ]]&lt;br /&gt;
* [[アズキ]]&lt;br /&gt;
* [[リョクトウ]]&lt;br /&gt;
* [[ササゲ]]&lt;br /&gt;
* [[インゲンマメ]]&lt;br /&gt;
* [[ライマメ]]&lt;br /&gt;
* [[ラッカセイ]]&lt;br /&gt;
* [[エンドウ]]&lt;br /&gt;
* [[ソラマメ]]&lt;br /&gt;
* [[レンズマメ]]&lt;br /&gt;
* [[ヒヨコマメ]]&lt;br /&gt;
* [[レンズマメ]]（ヘントウ）&lt;br /&gt;
* [[ベニバナインゲン]]&lt;br /&gt;
* [[ケツルアズキ]]&lt;br /&gt;
* [[モスビーン]]&lt;br /&gt;
* [[テパリービーン]]&lt;br /&gt;
* [[タケアズキ]]&lt;br /&gt;
* [[フジマメ]]&lt;br /&gt;
* [[ホースグラム]]({{Lang-en-short|[[w:Macrotyloma uniflorum|Macrotyloma uniflorum]]}})&lt;br /&gt;
* [[バンバラマメ]]&lt;br /&gt;
* [[ゼオカルパマメ]]&lt;br /&gt;
* [[キマメ]]&lt;br /&gt;
* [[ナタマメ]]&lt;br /&gt;
* [[タチナタマメ]]&lt;br /&gt;
* [[グラスピー]]({{Lang-en-short|[[w:Lathyrus sativus|Lathyrus sativus]]}})&lt;br /&gt;
* [[クラスタマメ]]&lt;br /&gt;
* [[シカクマメ]]&lt;br /&gt;
* [[ハッショウマメ]]({{Lang-en-short|[[w:Mucuna pruriens|Mucuna pruriens]]}})&lt;br /&gt;
* [[イナゴマメ]]&lt;br /&gt;
* [[ルピナス]]&lt;br /&gt;
* [[タマリンド]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他擬似穀類 ===&lt;br /&gt;
* [[ソバ]]&lt;br /&gt;
* [[ダッタンソバ]]&lt;br /&gt;
* [[アマランサス|アマランス]]（[[アマランサス]]、[[アマランサス|センニンコク]]）&lt;br /&gt;
* [[キヌア]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[穀物メジャー]]&lt;br /&gt;
** [[カーギル]]&lt;br /&gt;
** [[アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド]](ADM)&lt;br /&gt;
* [[全粒穀物]]&lt;br /&gt;
* [[五穀]]&lt;br /&gt;
* [[玄米]]&lt;br /&gt;
* [[発芽玄米]]&lt;br /&gt;
* [[赤米]]（古代米）&lt;br /&gt;
* [[雑穀]]&lt;br /&gt;
* [[フスマ]]&lt;br /&gt;
* [[小麦胚芽]]&lt;br /&gt;
* [[シリアル食品]]&lt;br /&gt;
** [[コーンフレーク]]&lt;br /&gt;
** [[オートミール]]&lt;br /&gt;
* [[穀物菜食]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.zakkoku.jp/index.html 日本雑穀協会]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こくもつ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[category:穀物|*こくもつ]]&lt;br /&gt;
[[category:食養]]&lt;br /&gt;
[[Category:資源]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%99%BA%E9%85%B5&amp;diff=260511</id>
		<title>発酵</title>
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				<updated>2014-11-18T07:05:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''発酵'''（はっこう。「'''醱'''（醗）'''酵'''」とも。&amp;lt;ref&amp;gt;戦前から「發酵」表記は併存していた。福澤諭吉「福澤全集 巻四」時...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''発酵'''（はっこう。「'''醱'''（醗）'''酵'''」とも。&amp;lt;ref&amp;gt;戦前から「發酵」表記は併存していた。福澤諭吉「福澤全集 巻四」時事新報社（1898） p.159 [http://www.mita.lib.keio.ac.jp/search/complete_works.html#59 福澤諭吉著作一覧 - 全集・選集]、『大辭典 第二十巻』平凡社(1936) p.593&amp;lt;/ref&amp;gt;）とは、狭義には、[[酵母]]菌（[[イースト菌]]、[[乳酸菌]]）などの[[微生物]]が嫌気条件下で[[エネルギー]]を得るために[[有機化合物]]を[[酸化]]して、[[アルコール]]、[[有機酸]]、[[二酸化炭素]]などを生成する過程である。広義には、微生物を利用して、[[食品]]を製造すること、有機化合物を工業的に製造することをいう。[[酸化発酵]]の一種で好気条件下で[[酢酸菌]]による[[酢酸発酵]]などもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
生物がエネルギーを得るための[[代謝]]は、大別して'''発酵'''、[[呼吸]]、[[光合成]]の三種がある。発酵と呼吸（好気呼吸、嫌気呼吸）は、[[有機物]]（例外的に硝酸塩や硫酸塩などの無機物）を[[酸化]]させ、その時遊離されるエネルギーで[[アデノシン三リン酸|ATP]]を合成する過程である。この酸化反応の副産物の水素（もしくは電子）の排出形態により3つの代謝に分けられる。すなわち、水素（もしくは電子）を有機物に渡せば'''発酵'''、酸素に渡せば[[好気呼吸]]、無機物に渡せば[[嫌気呼吸]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''発酵'''の大きな役割は二つある。一つは上述のように、有機物を酸化分解しATPを得ること。もう一つは、還元型[[ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド|NAD]]を酸化型NADへ戻す役割である。詳しくは発酵の型で後述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 学問としての発酵学の興り ==&lt;br /&gt;
17世紀末の[[オランダ]]で[[アントニ・ファン・レーウェンフック]]が手製の[[顕微鏡]]を用いて、[[微生物]]を発見した。彼は[[ビール]]の中に顆粒を発見したと記録している。おそらくこれが酵母の発見だが、この時点ではそれと発酵の関連は考慮されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発酵と微生物の関連については、古くは[[1818年]]に、Erxlebenが[[パン]]の発酵が微生物によるとの説を唱えたが、ほとんど取り上げられなかった。1830年代には、数人の学者が「酵素の[[生命力]]説」を主張し、酵母の活動によって、[[糖分]]がアルコールと二酸化炭素になると主張した。これは当時の化学界を大いに刺激し、[[ユストゥス・フォン・リービッヒ]]らはこれを否定し、化学物質の変化は単純な化学反応であり、そこに生物の関わる余地はないと主張した。彼らによると、酵母はそのような化学変化の結果として生じるものにすぎないという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの論争に決着をつけたのが[[ルイ・パスツール]]である。彼は酵母を様々な条件で[[培養]]し、酵母の発育の結果としてアルコールを生じること、ただし[[酸素]]が利用できる条件ではアルコールは発生せず、酵母の成長はその方がよいことなどを発見し、アルコール発酵は[[酸素呼吸]]の代用として酵母が行うものであること、それらが酵母が生活のためのエネルギーを得るために行う反応であると述べた(1876)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これで一旦は論争が収まったかに見えたが、[[1897年]]に[[エドゥアルト・ブフナー|ブフナー兄弟]]は酵母を破砕した物質が、発酵を進める能力があることに気がついた。そこから、酵母の内部にアルコール発酵を進める物質が存在すると考え、この物質に[[チマーゼ]]の名を与えた。そして、チマーゼこそが発酵の原因であり、酵母はそれを作るものではあるが、その過程そのものに生物は関与しない、との説を立てた。しかし、その後にこのチマーゼによる発酵が通常のアルコール発酵のようにうまく進まないことが判明し、やはり酵母が発酵を行うのだとの説に落ち着いた。現在では、チマーゼは多数の酵素の複合物質であると考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本の大学教育における発酵学 ==&lt;br /&gt;
日本の大学教育では、工学部[[工業化学]]科もしくは農学部[[農芸化学]]科、もしくはそれらと類似する学科が&lt;br /&gt;
発酵学の教育を担っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては、山梨大学（発酵生産学科）、大阪大学（発酵工学科）、広島大学（醗酵工学科）のように単独の学科が存在した大学もあった。また、現在での東京農業大学には醸造学科がある。&lt;br /&gt;
最近では、発酵・微生物に特化した学科として、私立の別府大学（大分県）に発酵食品学科ができている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 発酵の型 ==&lt;br /&gt;
生物が[[グルコース]]などの糖を用いてエネルギーを得る時、グルコースを[[解糖系]]で分解を行いエネルギーを得ると同時に、最終生成物として[[ピルビン酸]]が得られる。またこの過程で、酸化型[[ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド|NAD]]が還元型NADへと変化する。ここまでは、発酵、呼吸代謝に共通する部分である。ここから、呼吸代謝はこのピルビン酸を[[クエン酸回路]]、[[電子伝達系]]によって酸化分解し、最終[[電子受容体]]を'''酸素'''もしくは'''無機物'''で行う。そして、ATPを得ると同時に還元型NADを酸化型NADへ戻す。対して、'''発酵'''はピルビン酸を嫌気条件下でその発酵の型特有の経路を用いてエネルギーを得て、還元型NADを酸化型NADに戻す。ただし、発酵は最終電子受容体として有機物を使用する。&lt;br /&gt;
; [[アルコール発酵]]&lt;br /&gt;
: 二段階の化学反応を経て[[エチルアルコール]]へ変化させる。第一段階として、ピルビン酸から一分子の二酸化炭素が取り去られ、中間生成物の[[アセトアルデヒド]]が生じる。その後、アセトアルデヒドは還元型NADによって還元され、[[エチルアルコール]]となる。&lt;br /&gt;
: 主として出芽酵母によっておこなわれる。糖分を分解してアルコールと二酸化炭素を発生する。アルコール飲料がその代表である。酵母は自然界では糖分の多い環境に生息し、果実の皮などにも附着している。そのため、果実をつぶして容器に置けば、自然にアルコール発酵が進む場合が多い。[[日本酒]]を造る場合、まず麹を[[米]]に働かせるのは、米の[[デンプン]]を[[コウジカビ]]に分解させて糖にするためである。[[パン]]生地が膨れるのは、生地の中の糖分が分解されてできた二酸化炭素のためである。&lt;br /&gt;
; [[乳酸発酵]]&lt;br /&gt;
: 化学的には、[[ピルビン酸]]を還元型NADによって還元し[[乳酸]]にする。最も単純なピルビン酸代謝経路。&lt;br /&gt;
; [[メタン発酵]]&lt;br /&gt;
: [[メタン発酵]]とは、[[メタン菌]]の有する[[代謝]]系のひとつであり、[[水素]]、[[ギ酸]]、[[酢酸]]などの[[電子]]を用いて[[二酸化炭素]]を[[メタン]]まで還元する系である。メタン菌以外の生物はこの代謝系を持っていない。[[嫌気]]環境における[[有機物]]分解の最終段階の代謝系であり、特異な[[酵素]]および[[補酵素]]群を有する。詳しくは[[メタン発酵]]を参照。&lt;br /&gt;
; その他の発酵&lt;br /&gt;
: ほかにも、[[酪酸型発酵]]、[[ブタノール-アセトン型発酵]]、[[硝酸塩発酵]]、[[酢酸発酵]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人間にとって有用な微生物の作用（広義の発酵） ==&lt;br /&gt;
発酵は食品に微生物が繁殖してその成分が変化することである。仕組みは[[腐敗]]と同じであるが、特に人間にとって有用な場合に限って「発酵」と呼ぶ。その境界はかなり恣意的であり、たとえば知らない人が[[鮒寿司]]を見れば、「腐っている」といって廃棄されるのはまず間違いないし、[[キビヤック]]に至っては、製造する[[エスキモー|イヌイット（エスキモー）]]以外にとってはそれが食用であるとは想像も付かないであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
独特の香りを発する発酵食品も多い。[[くさや]]、[[鮒寿司]]、[[納豆]] などは、[[アミン]]や硫化物、[[アンモニア]]などの強い香り・[[刺激臭]]を伴う。&amp;lt;!--一旦コメントアウト これを[[悪臭]]と感じる人が多く、好き嫌いがはっきり分かれる食品である。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広く見られるのは、[[アルコール発酵]]を利用した[[酒]]など、いわゆる[[アルコール飲料]]の製造である。ほぼ世界中に見られ、多様な素材を用いて様々な製法で生産されている。アルコール発酵はパンの製造などにも使われる。これは、いわゆる[[出芽酵母]]によっておこなわれるものである。アルコール飲料や液体調味料の場合は、[[醸造]]とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アルコール発酵のように、特定の少数の微生物のみでおこなわれる過程もあるが、様々な微生物が複雑に関与する例も少なくない。味噌や糠漬けなどはその例であろう。その微生物の組成が異なれば、微妙に味も異なる。かつてはそれぞれの家に古くから伝えられたものがあり、家ごとに味の違いがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発酵作用を利用した発酵食品は世界各地に見ることが出来る。ある種の微生物が多数を占めるため腐敗に対し耐性を示すことから、保存食として扱われる物もあるが、その鮮度が短いものも多く、発酵食品を保存食品に分類することは誤りである。また中には猛毒である[[フグ]]の[[卵巣]]を、発酵作用を通して食用可能にした[[河豚の卵巣の糠漬け]]のような発酵食品もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
微生物によらない発酵を利用したものもあり、[[茶]]は半発酵か完全発酵を使用している。これは、茶葉に含まれる[[酵素]]による酸化発酵である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 発酵食品 ==&lt;br /&gt;
[[発酵食品]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[代謝]]&lt;br /&gt;
* [[嫌気呼吸]]&lt;br /&gt;
* [[解糖系]]&lt;br /&gt;
* [[酵母]]&lt;br /&gt;
* [[腐敗]]&lt;br /&gt;
* [[スティックランド反応]]&lt;br /&gt;
* [[坂口謹一郎]]&lt;br /&gt;
* [[小泉武夫]]&lt;br /&gt;
* 『[[もやしもん]]』（[[石川雅之]]作）- 発酵について正面から取り扱っている稀有な漫画&lt;br /&gt;
* [[サイレージ]]（[[ウシ]]等の発酵[[飼料]]）&lt;br /&gt;
* [[発酵消毒]]（発酵熱を利用した消毒法。畜産分野で用いられる。）&lt;br /&gt;
* [[発酵食品]]&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 山中健生、「微生物のエネルギー代謝」、学研出版センター、1986年8月25日初版&lt;br /&gt;
* 細野明義、「畜産食品微生物学」、朝倉書店、2000年1月20日初版&lt;br /&gt;
* H.J.Phaff,M.W.Miller&amp;amp;E.M.Mrak (長井進訳）『酵母菌の生活』,(1982),学会出版センター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:発酵|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E8%AA%BF%E5%91%B3%E6%96%99&amp;diff=260498</id>
		<title>調味料</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E8%AA%BF%E5%91%B3%E6%96%99&amp;diff=260498"/>
				<updated>2014-11-18T02:57:07Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''調味料'''（ちょうみりょう）は、料理の調味に使う材料。主なものに、砂糖、塩、酢、醤油、味噌（[[さし...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''調味料'''（ちょうみりょう）は、[[料理]]の調味に使う材料。主なものに、[[砂糖]]、[[塩]]、[[酢]]、[[醤油]]、[[味噌]]（[[さしすせそ (調味料)|さしすせそ]]）がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[料理]]への'''味付け'''を目的としたもの。和食の味付け手順では、「[[さしすせそ (調味料)|さしすせそ]]」と称される。調味料は、それ自身が[[食品]]であったり、化学調味料などの[[食品添加物]]であったりと多種にわたる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
調味料には多くの種類があり、代表的なものは別個に名を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
味の種類では[[甘さ]]を加えるものを[[甘味料]]、[[旨味]]を与えるものを[[うま味調味料]]などという。特別な香り・辛さをつけるものを[[香辛料]]という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その由来や製法は次のように様々である。&lt;br /&gt;
* 味の成分を抽出し、より純化・精製したもの。[[砂糖]]、[[食塩]]はこの例である。&lt;br /&gt;
* [[醤油]]・[[味噌]]などの[[発酵食品]]。[[発酵]]により素材を味付けに適したものとする。&lt;br /&gt;
* 様々な材料成分を煮出したもの。[[ウスターソース]]や[[ケチャップ]]は、煮詰めて味成分を濃縮させる。&lt;br /&gt;
* 香辛料などの素材を粉砕したもの。胡椒や七味唐辛子がこの例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加え方 ==&lt;br /&gt;
調味料を加えることは、料理の重要な要素であり、その加え方も様々である。完成したものに加える場合、加えた後にその他の処理をする場合があり、またそのタイミングや順番も重要である。日本では家庭料理において調味料を使うタイミングとして、「[[さしすせそ (調味料)|さしすせそ]]」というものがある。これは、素材に味が染み込ませるのに好適な順序としてあげられるもので、「砂糖」「塩（食塩）」「酢」「せうゆ（しょうゆ）」「みそ」の順である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食べる直前に使う例もある。そのため、[[醤油差し]]や食塩は[[食卓]]に常備するのが普通である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塩はしょっぱさを与えるものであるが、甘いものに混ぜて甘味を増加させるためにも使用される。例えばスイカに食塩を少量かけて食べることで甘味をより強く感じられる。このように異なる味があるときに一方の味がもう一方の味を強めることを、「味の対比効果」という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本料理における調味料の位置付け ==&lt;br /&gt;
前近代における伝統的な[[日本料理]]は、「醤油」と「味噌」といった二大万能調味料があったことで新しい味付けをする試みはあまり成されなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[[石毛直道]] 他共著 『文化と人類』 [[朝日新聞社]] 1973年 pp.208 - 209&amp;lt;/ref&amp;gt;（味噌を万能とする表現は『[[本朝食鑑]]』にもある）。これは日本料理の特徴が、四季の多様な食材に頼っていたことにもより、食材に手を加えない（食材本来の味を[[包丁]]の切り方でいかに引き出すか）といったこだわりも、豊富な食材がある大前提で成立したものとされる&amp;lt;ref&amp;gt;[[石毛直道]] 他共著 『文化と人類』 p.209&amp;lt;/ref&amp;gt;（日本料理の海外進出が難しいのも、[[旬]]の食材頼りにある&amp;lt;ref&amp;gt;[[石毛直道]] 他共著 『文化と人類』 p.209&amp;lt;/ref&amp;gt;）。こうした日本料理の気風から調味料による人工的味付けはあまり好まれなかった&amp;lt;!-- 砂糖については、近世では琉球国や南蛮から取り入れられ、まだ高級調味料 --&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
料理店で出された料理に対し、持参の調味料をかける行為はマナー違反であり、[[北大路魯山人]]はフランス料理店で口に合わないとしてわさび醤油をかけた逸話がある（魯山人の方を参照）&amp;lt;!-- 西洋料理や日本料理とは異なり、中華料理店では許されるとされる。 --&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 食品 ==&lt;br /&gt;
* [[砂糖]] - [[黒砂糖]]&lt;br /&gt;
* [[塩]] - 海塩、[[岩塩]]&lt;br /&gt;
* [[酢]] - [[バルサミコ]]&lt;br /&gt;
* [[醤油]]&lt;br /&gt;
* [[魚醤]]（しょっつる、いしる、[[ニョクマム]]、ナンプラー）&lt;br /&gt;
* [[味噌]] - （米味噌、豆味噌、麦味噌）&lt;br /&gt;
* [[醤]]・[[ひしお]]- [[豆板醤]]、[[XO醤]]、[[芝麻醤]]、[[豆チ|豆豉醤]]、[[甜面醤]]、[[コチュジャン]]&lt;br /&gt;
* [[タレ]]、垂味噌&lt;br /&gt;
* [[めんつゆ]]&lt;br /&gt;
* [[割下]]&lt;br /&gt;
* [[出汁|風味調味料]]&lt;br /&gt;
* [[酒]] - [[煎り酒]]、[[料理酒]]&lt;br /&gt;
* [[みりん]]&lt;br /&gt;
* [[ウスターソース]]（中濃ソース、濃厚ソース）&lt;br /&gt;
* [[ケチャップ]]&lt;br /&gt;
* [[オイスターソース]]&lt;br /&gt;
* [[ケチャップマニス]]&lt;br /&gt;
* [[サルサ (料理)|サルサ]]&lt;br /&gt;
* [[サンバル]]ソース&lt;br /&gt;
* [[チリソース]]（[[タバスコ]]）&lt;br /&gt;
* [[チャツネ]]([[インド]]など)&lt;br /&gt;
* [[マスタード]]&lt;br /&gt;
* [[マヨネーズ]]&lt;br /&gt;
* [[油脂]]、[[ラー油]]&lt;br /&gt;
* [[腐乳]]&lt;br /&gt;
* [[香辛料]]、[[ハーブ]]&lt;br /&gt;
* [[カレー粉]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地方独特の調味料 ==&lt;br /&gt;
* めんみ（[[北海道]]・[[北海道キッコーマン]]）&lt;br /&gt;
* 八方汁（[[青森県]]・[[ワダカン]]）&lt;br /&gt;
* しょっつる（[[秋田県]]）&lt;br /&gt;
* いしる（[[石川県]]）&lt;br /&gt;
* [[南蛮味噌]]（[[新潟県]]）&lt;br /&gt;
* ビミサン（[[山梨県]]など・[[テンヨ武田]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--いわゆる中華ソースと同じもの* [[どろソース]]（[[近畿地方]]など・[[オリバーソース]]）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[柚子胡椒]]（[[大分県]]など）&lt;br /&gt;
* マキシマム（宮崎県）&lt;br /&gt;
* [[コーレーグース]]（[[沖縄県]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 食品添加物 ==&lt;br /&gt;
* [[うま味調味料]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[さしすせそ (調味料)|さしすせそ]]&lt;br /&gt;
* [[隠し味]]&lt;br /&gt;
* [[香辛料]]&lt;br /&gt;
* [[ハーブ]]&lt;br /&gt;
* [[加薬]]&lt;br /&gt;
* [[香料]]&lt;br /&gt;
* [[薬味]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ちようみりよう}}&lt;br /&gt;
[[Category:調味料|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:食文化関連の一覧]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;diff=260497</id>
		<title>キッコーマン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3&amp;diff=260497"/>
				<updated>2014-11-18T02:56:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''キッコーマン株式会社'''（{{Lang-en-short|''KIKKOMAN CORPORATION''}}）は、千葉県野田市に本社を置く、醤油を主とする[[調味...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''キッコーマン株式会社'''（{{Lang-en-short|''KIKKOMAN CORPORATION''}}）は、[[千葉県]][[野田市]]に本社を置く、[[醤油]]を主とする[[調味料]]の会社である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]（平成21年）10月に新設分割により3つの事業子会社を設立し、純粋[[持株会社]]に移行した。現在、主力の調味料製品を製造販売しているのは、'''キッコーマン食品株式会社'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[File:Kikkoman soysauce.jpg|thumb|right|「亀甲萬」紋をイメージ[[ロゴ]]としているキッコーマンの最も有名な製品である卓上醤油瓶（英語ラベル「KIKKOMAN」「Soy Sauce」）]]&lt;br /&gt;
主に醤油・ウスターソース他の醸造調味料を主力製品としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古く{{いつ|date=2014年8月}}から世界展開を積極的に行い、世界100ヶ国以上で醤油を販売している。また、主力の醤油のシェアは高く、日本シェア30%、世界シェア50%である。特に[[アメリカ合衆国]]でのシェアは55%と高い。アメリカでは「Kikkoman」は日本の醤油（Japanese soy sauce）のブランドとして広く定着している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本社（登記上）、野田工場（[[千葉県]][[野田市]]野田110）のほか、日本拠点の約半分が創業地である野田市周辺に集中しているが、[[兵庫県]][[高砂市]]の高砂工場（高砂市荒井町新浜1-1-1）も主力工場としての役割を担っている。なお営業・販売等の社内での管理業務については、[[東京都]][[港区 (東京都)|港区]][[西新橋]]に所在する東京本社で執っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
醤油以外にも様々な事業展開を行っており、調味料、健康食品、バイオ事業、外食・中食事業、食料品卸売事業、コカ・コーラ事業と幅広く展開している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CI ==&lt;br /&gt;
現社名は、前身8家の合同による野田醤油会社創立に際し醤油統一商標「亀甲萬」とする&amp;lt;ref&amp;gt;[http://manabow.com/pioneer/kikkoman/1.html マナボウドットコム『キッコーマン中興の祖 二代茂木啓三郎』野村證券他]&amp;lt;/ref&amp;gt;。前身の1つ、茂木佐平次家の用いた商標「亀甲萬」は[[香取神社]]の亀甲と「亀は萬年」をかけたとされる。あるいは、元々の考案者は4代鈴木万平であり、譲渡されたという説もある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.senshu-u.ac.jp/~off1010/pdf/sho4103.pdf ブランドの展開モデルと事例研究 梶原勝美 - 専修大学「商学研究所報 第41巻第3号」2009年10月 ISSN 1345-0239]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]（平成20年）6月にコーポレート・ブランドを刷新。制定から20年以上使われてきたコーポレート・マークはこれまでの大文字（KIKKOMAN）から小文字（kikkoman）に変更し、ブランドカラーは赤からオレンジに、マークの右上には伝統の六角形のマーク（六角形の中に「萬」）が添えられている。製品に記載のコーポレート・マークは刷新後、これまで記載されていなかったパッケージ正面にも記載されるようになった。（製品によっては六角形のマークを用いない場合や従来のブランドカラーである赤を用いる場合もある。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コーポレート・スローガンは[[2005年]]（平成17年）に食育スローガンとして制定されていた「'''おいしい記憶をつくりたい。'''」。このスローガンは日本国内向けで、海外では「'''seasoning your life'''」を用いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[醤油差し|卓上醤油差し]]のデザインは[[GKデザイングループ]]社長の[[榮久庵憲司]]による。アメリカで2007年に[[立体商標]]の権利を取得している。ちなみにアメリカ向けの醤油差しには、「REFILL ONLY WITH KIKKOMAN」（詰め替えはキッコーマンに限る）と記されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[1661年]]（寛文元年） - [[髙梨兵左衛門]]が[[野田市|野田]]で醤油醸造を始める&amp;lt;ref name=nodashi&amp;gt;[http://www.city.noda.chiba.jp/syoukai/bunkazai/hassyouti.html 野田の醤油発祥地]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1814年]]（文化11年） - [[堀切紋次郎]]が[[流山市|流山]]で万上味醂（のちのマンジョウ本みりん）を醸造&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kikkoman.co.jp/manjo/index02.html マンジョウの歴史]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1887年]]（明治20年） - 髙梨・茂木両家が'''野田醤油醸造組合'''を結成&amp;lt;ref name=nodashi/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1917年]]（大正6年）12月7日 - 髙梨家と茂木一族七家が'''野田醤油株式会社'''を設立&amp;lt;ref name=ayumi1917&amp;gt;[http://www.kikkoman.co.jp/corporate/about/history/01.html キッコーマングループの歩み 1917－1963 | キッコーマン ホームページ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1917年]]（大正6年） - 彫切家が野田醤油の出資により万上味醂株式会社を設立&amp;lt;ref name=ayumi1917/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1918年]]（大正7年） - 野田醤油株式会社と万上味醂株式会社が営業を開始&amp;lt;ref name=ayumi1917/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1925年]]（大正14年）4月 - 野田醤油醸造株式会社が、万上味醂株式会社と日本醤油株式会社を合併&amp;lt;ref name=ayumi1917/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 1925年（大正14年） - しょうゆ2L瓶の発売を開始&amp;lt;ref name=ayumi1917/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1927年]]（昭和2年） - 東京市場で商標をキッコーマンに統一&amp;lt;ref name=ayumi1917/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1940年]]（昭和15年） - 全国で商標をキッコーマンに統一&amp;lt;ref name=ayumi1917/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1949年]]（昭和24年）5月 - [[東京証券取引所]][[上場]]&amp;lt;ref name=ayumi1917/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1957年]]（昭和32年）6月 - [[サンフランシスコ]]にキッコーマン・インターナショナル社（現 キッコーマン・セールスUSA社）を設立する&amp;lt;ref name=ayumi1917/&amp;gt;。本格的に{{要説明|date=2014年8月}}アメリカへ進出。&lt;br /&gt;
* [[1961年]]（昭和36年） - 吉幸食品工業株式会社（現 [[日本デルモンテ]]株式会社）、盛進製薬株式会社を設立&amp;lt;ref name=ayumi1917/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 1961年（昭和36年） - しょうゆ卓上びんを発売&amp;lt;ref name=ayumi1917/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1962年]]（昭和37年） - 利根飲料株式会社（現 [[利根コカ・コーラボトリング]]株式会社）を設立&amp;lt;ref name=ayumi1917/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 1962年（昭和37年） - 勝沼洋酒株式会社（現 [[マンズワイン]]株式会社）を設立&amp;lt;ref name=ayumi1917/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1963年]]（昭和38年） - 「[[デルモンテ]]」ブランドのトマト[[ケチャップ]]、[[トマトジュース]]を発売&amp;lt;ref name=ayumi1917/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1964年]]（昭和39年） - マンズワイン発売&amp;lt;ref name=ayumi1964&amp;gt;[http://www.kikkoman.co.jp/corporate/about/history/02.html キッコーマングループの歩み 1964－1979 | キッコーマン ホームページ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 1964年（昭和39年）10月19日 - '''キッコーマン醤油株式会社'''に商号変更&amp;lt;ref name=ayumi1964/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1969年]]（昭和44年）6月 - 米国の日本食材卸ジャパン・フード・コーポレーション（現 [[JFCインターナショナル]]社）に経営参加&amp;lt;ref name=ayumi1964/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1970年]]（昭和45年） - [[太平洋貿易株]]式会社に経営参加&amp;lt;ref name=ayumi1964/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1974年]]（昭和49年） - キッコーマン・レストラン株式会社を設立&amp;lt;ref name=ayumi1964/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 1974年（昭和49年） - 当社[[一社提供]]テレビ番組「[[くいしん坊!万才]]」放送開始（以降30年以上続く長寿番組となっている）。&lt;br /&gt;
* [[1977年]]（昭和52年） - 500mLしょうゆ容器を[[ペットボトル]]化&amp;lt;ref name=ayumi1964/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1978年]]（昭和53年） - 1Lしょうゆ容器をペットボトル化&amp;lt;ref name=ayumi1964/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1980年]]（昭和55年）10月 - '''キッコーマン株式会社'''に商号変更&amp;lt;ref name=ayumi1980&amp;gt;[http://www.kikkoman.co.jp/corporate/about/history/03.html キッコーマングループの歩み 1980－1989 | キッコーマン ホームページ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1981年]]（昭和56年） - [[富士ゼロックス]]株式会社との共同出資により、千葉ゼロックス販売株式会社（現在は富士ゼロックスの100%子会社で、富士ゼロックス千葉株式会社）を設立&amp;lt;ref name=ayumi1980/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1983年]]（昭和58年） - [[東京ディズニーランド]]内「[[東京ディズニーランドのレストラン#ポリネシアンテラス・レストラン|ポリネシアンテラス・レストラン]]」と「[[プラザ・レストラン]]」（現在は降板）に企業参加する&amp;lt;ref name=ayumi1980/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 1983年（昭和58年） - 「ガンバレ玄さん」発売&amp;lt;ref name=ayumi1980/&amp;gt;（現在は生産終了）。&lt;br /&gt;
* [[1985年]]（昭和60年） - [[1985年オーストリア産ワインジエチレングリコール混入事件|マンズワイン事件]]発生。&lt;br /&gt;
* [[1987年]]（昭和62年） - CIを導入。新スローガン「食の、あたらしい風」制定&amp;lt;ref name=ayumi1980/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1993年]]（平成5年） - 盛進製薬株式会社を吸収合併し、バイオケミカル事業本部発足。株式会社盛進を設立&amp;lt;ref name=ayumi1990&amp;gt;[http://www.kikkoman.co.jp/corporate/about/history/04.html キッコーマングループの歩み 1990－1999 | キッコーマン ホームページ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1994年]]（平成6年） - 物流部門子会社の総武通運株式会社と野田物流サービス株式会社を統合し、総武物流株式会社を設立&amp;lt;ref name=ayumi1990/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1995年]]（平成7年） - 「本つゆ」発売&amp;lt;ref name=ayumi1990/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（平成9年）[[10月31日]] - 惣菜の販売を行う[[デリカスイト]]との合弁により、キッコーマン・デリカスイト株式会社（現 キッコーマンデリカ株式会社）設立。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（平成14年）2月 - 「うちのごはん」シリーズ発売（関東で開始、段階的に拡大し翌年[[2月13日]]に全国発売）&amp;lt;ref name=ayumi2000&amp;gt;[http://www.kikkoman.co.jp/corporate/about/history/05.html キッコーマングループの歩み 2000－ | キッコーマン ホームページ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2003年（平成15年）6月 - しょうゆ原料を「非[[遺伝子組み換え]]大豆」に移行&amp;lt;ref name=ayumi2000/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年） - ヒゲタ醤油株式会社と資本提携&amp;lt;ref name=ayumi2000/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2004年（平成16年） - [[紀文食品]]グループ（紀文食品）と資本提携&amp;lt;ref name=ayumi2000/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）&lt;br /&gt;
** 宝醤油を連結子会社化&amp;lt;ref name=ayumi2000/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 5月 - [[食育]]宣言を公表。食育スローガン「おいしい記憶をつくりたい。」制定&amp;lt;ref name=ayumi2000/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[9月20日]] - 家庭用容器（2Lびん）発売80周年を記念し、伝統製法と最新技術を融合した数量限定製品「キッコーマン本醸造しょうゆ 復刻版」を発売。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
** [[2月14日]] - 「デルモンテ 植物性乳酸菌発酵野菜入り ラクベジ」を発売。&lt;br /&gt;
** [[4月1日]] - 焼酎事業（『トライアングル』ブランドを含む）を[[サッポロビール]]へ譲渡。ただし「マンジョウ・万上」商標はみりん専用としてキッコーマンが引き続き保有。&lt;br /&gt;
** 6月 - 株式会社紀文フードケミファ（現 [[キッコーマンソイフーズ]]）を連結子会社化。&lt;br /&gt;
** みりん部門を流山キッコーマン株式会社に分社。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年）&lt;br /&gt;
** 6月 - 新スローガン「おいしい記憶をつくりたい。（seasoning your life）」を制定し、コーポレート・マークを刷新し、伝統の六角形マーク（六角形の中に「萬」）は継承された。&lt;br /&gt;
** [[理研ビタミン]]株式会社と資本業務提携&amp;lt;ref name=ayumi2000/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年）&lt;br /&gt;
** [[10月1日]] - 持株会社制へ移行。同時に[[新設分割]]によりキッコーマン食品株式会社、キッコーマン飲料株式会社、キッコーマンビジネスサービス株式会社を設立&amp;lt;ref name=ayumi2000/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 本社機能を東京本社に全面移転（登記上の本社は野田本社）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主要商品 ==&lt;br /&gt;
=== キッコーマン ===&lt;br /&gt;
ブランドスローガンは「おいしいの、まんなかに。」。醤油をはじめとした調味料が中心。&lt;br /&gt;
* キッコーマン[[醤油|しょうゆ]]&lt;br /&gt;
* 特選丸大豆しょうゆ&lt;br /&gt;
* 丸大豆GABAしょうゆ&lt;br /&gt;
* 本つゆ（濃縮[[かえし|つゆ]]）&lt;br /&gt;
* わが家は焼肉屋さん（[[焼肉]]のたれ）&lt;br /&gt;
* うちのごはん（和風料理の素）&lt;br /&gt;
* スープごはん（レンジ調理食品）&lt;br /&gt;
* デリシャスソース（[[ブラウンソース]]）&lt;br /&gt;
* 低分子ヒアルロン酸のちから（サプリメント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マンジョウ ===&lt;br /&gt;
ブランドスローガンは「ひとつ上の、まごころ。」。[[みりん]]が中心&lt;br /&gt;
* 本みりん・芳醇本みりん&lt;br /&gt;
* マンジョウ[[梅酒]]&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
=== デルモンテ ===&lt;br /&gt;
ブランドスローガンは「太陽を、おいしさに。」。トマトを使った調味料やジュース類が中心。&lt;br /&gt;
* トマト[[ケチャップ]]&lt;br /&gt;
* 缶詰（トマト・野菜・果実）&lt;br /&gt;
* [[トマトジュース]]&lt;br /&gt;
* [[野菜ジュース]]&lt;br /&gt;
* 野菜とらなきゃ（野菜・果実混合飲料）&lt;br /&gt;
* ラクベジ（植物性乳酸菌（殺菌）入り）&lt;br /&gt;
* 有機ジュース&lt;br /&gt;
* トマトのちから（キッコーマンとの共同開発によるサプリメント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デルモンテ・紀文 ===&lt;br /&gt;
[[デルモンテ]]と[[紀文]]が共同開発したコラボレーションブランド。&lt;br /&gt;
* Soytime（豆菜飲料）&lt;br /&gt;
* 豆菜食房（豆菜スープ）&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
=== マンズワイン ===&lt;br /&gt;
ブランドスローガンは「日本がおいしくなるワイン。」。国産[[ワイン]]を扱う。&lt;br /&gt;
*ぶどうの恵み（キッコーマンとの共同開発によるサプリメント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒゲタ醤油 ===&lt;br /&gt;
[[ヒゲタ醤油]]が製造し、キッコーマンで[[受託販売]]するブランド。&lt;br /&gt;
* 本膳（しょうゆ）&lt;br /&gt;
* 特選つゆ&lt;br /&gt;
* 江戸老舗秘伝の[[ソバ|蕎麦]]露&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バス事業 ==&lt;br /&gt;
かつて{{いつ|date=2014年8月}}は系列企業で貸切バス事業を展開していたが、後{{いつ|date=2014年8月}}に[[日の丸自動車興業]]グループに事業譲渡されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連企業 ==&lt;br /&gt;
=== 主要グループ会社 ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 国 !! 企業 !! 事業 !! 設立&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;19&amp;quot;|日本 || キッコーマン食品 || 醤油、調味料、食品、酒類などの製造・販売 || 2009年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| キッコーマン飲料 || 飲料、チルド食品の販売 || 2009年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| キッコーマンビジネスサービス || 各種間接業務の提供 || 2009年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[日本デルモンテ]] || キッコーマン・デルモンテ製品（飲料・調味料・トマト加工製品など）の製造元 || 1961年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| マンズワイン || ワイン、ブランデーなど || 1962年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 太平洋貿易 || 食品の輸出入 || 1928年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 平成食品工業 || つゆ類、たれ類など || 2001年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 江戸川食品 || 加工殻類、鰹・昆布だしなど || 2003年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[北海道キッコーマン]] || 醤油、めんみ（濃縮つゆ・北海道内限定バージョン）など || 2005年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 流山キッコーマン || 本みりん、みりん風調味料など || 2006年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| テラヴェール || 輸入・国産ファインワインの仕入・販売 || 2008年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 宝醤油 || 醤油・調味料などの製造・販売 || 1941年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[キッコーマンソイフーズ]] || 豆乳飲料や食材などの製造・販売 || 1939年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 総武物流 || 物流業務 || 1994年&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| キッコーマン・マーケティングセンター || 店頭プロモーション・販売活動など || 1973年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| キッコーマンレストラン || 直営レストラン || 1974年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| キッコーマンデリカ || 惣菜や弁当の製造・販売 || 1997年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| キッコーマンダイレクト || 食品の仕入・小売・卸販売 || 2009年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| キッコーマンバイオケミファ || 化成品の製造・販売 || 2011年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;5&amp;quot;|[[アメリカ合衆国|アメリカ]] || KIKKOMAN FOODS, INC. || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|キッコーマンしょうゆ || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|1972年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| JAPAN FOOD (HAWAII), INC.&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| JFC INTERNATIONAL INC. || 1958年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| KIKKOMAN INTERNATIONAL INC. || キッコーマンしょうゆ、テリヤキソースなど || 1957年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| KIKKOMAN MARKETING AND PLANNING, INC || 市場調査 || 1984年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;4&amp;quot;|[[ドイツ]] || JFC RESTAURANT GmbH || 料理・飲食 || 1997年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| KIKKOMAN TRADING EUROPE GmbH || rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|キッコーマンしょうゆ || 1979年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| JFC INTERNATIONAL (EUROPE) GmbH || 1998年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| JFC Deutschland GmbH || 2004年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;3&amp;quot;|[[シンガポール]] || KIKKOMAN (S) PTE. LTD. || キッコーマンしょうゆ、テリヤキソースなど || 1983年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| DEL MONTE ASIA PTE. LTD. || デルモンテ製品 || 2001年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| KIKKOMAN TRADING ASIA PTE. LTD. || rowspan=&amp;quot;9&amp;quot;|キッコーマンしょうゆ || 2001年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[イギリス]] || JFC (UK) LTD. || 1992年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[フランス]] || JFC FRANCE S.A.R.L || 1996年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[オーストリア]] || JFC AUSTRIA GmbH || 2008年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[カナダ]] || JFC INTERNATIONAL (CANADA) INC. || 1973年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[オーストラリア]] || JAPAN FOOD CORP. (AUST) PTY.LTD. || 1986年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| KIKKOMAN AUSTRALIA PTY. LTD || 1992年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[メキシコ]] || JFC DE MEXICO S.A. DE C.V. || 1997年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[ニュージーランド]] || JFC NEW ZEALAND LIMITED || 2004年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[オランダ]] || KIKKOMAN FOODS EUROPE B.V. || キッコーマンしょうゆ、テリヤキソース等の製造 || 1996年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[台湾]] || 統蔓股份有限公司 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|キッコーマン及び統一ブランドのしょうゆ || 1990年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|[[中華人民共和国|中国]] || 昆山統万微生物科技有限公司 || 2000年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 上海亀甲萬貿易有限公司 || rowspan=&amp;quot;2&amp;quot;|キッコーマンしょうゆ || 1995年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[香港]] || JFC HONG KONG LTD. || 1984年&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 提携会社 ===&lt;br /&gt;
* [[ヒゲタ醤油]]&lt;br /&gt;
* [[紀文食品]]&lt;br /&gt;
* [[紀文フレッシュシステム]]&lt;br /&gt;
* [[理研ビタミン]]&lt;br /&gt;
* [[利根コカ・コーラボトリング]] - かつての子会社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大株主 ===&lt;br /&gt;
* [[スティールパートナーズ]]&lt;br /&gt;
* [[千秋社]]&lt;br /&gt;
* [[茂木佐]]&lt;br /&gt;
* [[丸仁]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 海外展開 ==&lt;br /&gt;
[[File:Whale Sarami &amp;amp; Soy sauce.jpg|thumb|200ox|ノルウェーでの[[鯨肉]]の[[サラミ]]（自家製）。キッコーマンの[[醤油]]と[[ワサビ]]、そして[[割り箸]]も。]]&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国]]の大陸各[[州]]等では醤油(Soy Sauce ソイ・ソース（= 大豆ソース））のことを『キッコーマン』と言う場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
但し、[[日系人]]の歴史が古く、また比率の高い[[ハワイ州]]では、&amp;quot;Shoyu&amp;quot;（醤油）という名詞が一般的に通用するため、&amp;quot;Shoyu&amp;quot;の一ブランドとして有名ではあるが、醤油そのものの代名詞として『キッコーマン』と呼ぶ事はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ合衆国における食文化向上の貢献を称え、また同社の米国事業50周年を記念して[[アメリカ合衆国議会]]から感謝決議案が採択されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後、アメリカ合衆国における拡販のために渡米したチームが田舎町でふと入った店舗にはすでにキッコーマンが置いてあったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キッコーマンのアメリカ合衆国駐在員が、自宅でキッコーマン醤油を使った料理を作っていたところ、近所の人から、そのいい匂いのする[[調味料|シーズニング]]のことを勧めてくれないなんて水臭い、と言われたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカのバイヤーから「アメリカでもキッコーマン醤油はよく知られていますが、日本には「野田醤油」と言う別の大手醤油メーカーがあるそうですね」と言われたため、社名とブランドを一致させることが必要と考え、「野田醤油」の社名を「キッコーマン醤油」へ変更したと言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 豆知識 ==&lt;br /&gt;
{{雑多な内容の箇条書き|section=1|date=2011年11月}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* キッコーマン野田工場は工場見学が出来る。工場では現在の醤油作りの様子が見学できたり、醤油作りに使われていた道具を見ることが出来る。&amp;lt;!--又、工場の中には醤油の[[プレート]]があり触れることが出来る。しかしこのプレートは持って帰ることは禁じられている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[山陽電気鉄道本線]]の[[荒井駅]] - [[伊保駅]]間には「キッコーマン踏切」があり、キッコーマン高砂工場は踏切のすぐそばにある。&lt;br /&gt;
* 野田市の本社近くには、従業員向けの養生所を由来とする直営[[医療機関]]、[[キッコーマン総合病院]]がある。同病院で勤務する院長以下職員はキッコーマンの社員という扱いになる&amp;lt;!-- [[企業立病院]]の項参照 --&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1985年]]（昭和60年）、農林水産省果樹試験場とキッコーマンの共同研究で[[オレンジ]]と[[カラタチ]]を融合した世界初のバイオ果実「オレタチ」という果実が誕生した。現在は食用には至ってないが、もの知りしょうゆ館の中庭に植えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CM出演者 ==&lt;br /&gt;
=== 現行 ===&lt;br /&gt;
* [[篠原涼子]]（しぼりたて生しょうゆ）&lt;br /&gt;
* [[明石家さんま]]（丸大豆しょうゆ）※ 過去にぽん酢しょうゆのCMに出演していたこともあり、当時のCMソングを起用して、23年ぶりにCMに出演。（2009年10月24日から）&lt;br /&gt;
* [[広末涼子]]（丸大豆しょうゆ）※ 2010年2月26日から&lt;br /&gt;
* [[松岡修造]]（キッコーマン醤油・マンジョウ本みりん）&lt;br /&gt;
* [[上戸彩]]（我が家は焼肉屋さん・うちのごはん）&lt;br /&gt;
* [[石塚英彦]]（本つゆ）&lt;br /&gt;
* [[森高千里]]（うちのごはん）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去 ===&lt;br /&gt;
{{いつ|date=2014年8月}}&lt;br /&gt;
* [[安田成美]]（本つゆ・減塩醤油・ステーキソース等）&lt;br /&gt;
* [[間下このみ]]（ガンバレ!玄さん）&lt;br /&gt;
* [[松井秀喜]]（赤だれ・黒だれ）&lt;br /&gt;
* [[高橋克典]]（赤だれ・黒だれ）&lt;br /&gt;
* [[桃井かおり]]（香りの蔵）&lt;br /&gt;
* [[五月みどり]]&lt;br /&gt;
* [[立川清登]]&lt;br /&gt;
* [[山下真司]]（ステーキしょうゆ）&lt;br /&gt;
* [[神田うの]]（梅かつおつゆ）&lt;br /&gt;
* [[大平サブロー]]（我が家は焼肉屋さん）※[[横山やすし]]の物真似で出演&lt;br /&gt;
* [[岩下志麻]]（我が家は焼肉屋さん）&lt;br /&gt;
* [[竹村健一]]（デリシャスソース）&lt;br /&gt;
* [[三田寛子]]（デリシャスソース）&lt;br /&gt;
* [[河相我聞]]（デルモンテ）&lt;br /&gt;
* [[森本さやか_(アナウンサー)|森本さやか]]〈現[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[アナウンサー]]〉※デルモンテで[[河相我聞]]と共演&lt;br /&gt;
* [[山下智久]]（デルモンテ ラクベジ）&lt;br /&gt;
* [[仁科亜季子|仁科明子（現・亜季子）]]&lt;br /&gt;
* [[松田優作]]（トライアングル）&lt;br /&gt;
* [[石橋凌]]（トライアングル）&lt;br /&gt;
* [[豊川悦司]]（トライアングル）&lt;br /&gt;
* [[大友康平]]（トライアングル）&lt;br /&gt;
* [[イーキン・チェン]]（トライアングル）&lt;br /&gt;
* [[平井堅]]（トライアングル）&lt;br /&gt;
* [[石田ゆり子]]（うちのごはん）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 提供番組 ==&lt;br /&gt;
{{未完成の一覧}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===テレビ番組===&lt;br /&gt;
現在&lt;br /&gt;
*[[くいしん坊!万才]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]。[[一社提供]]）※現在も継続中。&lt;br /&gt;
*[[千葉の贈り物〜まごころ配達人〜]]（フジテレビ。[[千葉県]]・[[東京ディズニーリゾート]]・[[千葉銀行]]との複数社提供）&lt;br /&gt;
※上記以外は週替わりの提供が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去{{いつ|date=2014年8月}}&lt;br /&gt;
*[[原始家族フリントストーン|強妻天国]]（フジテレビ。一社提供）&lt;br /&gt;
*[[キャプテン・ドレーク]]（フジテレビ。一社提供）&lt;br /&gt;
*[[わんぱく同盟]]（フジテレビ。一社提供）&lt;br /&gt;
*[[グーチョキパー|グーチョキパー→新・グーチョキパー]]（フジテレビ。一社提供）&lt;br /&gt;
*[[ゆびきりげんまん]]（フジテレビ。一社提供）&lt;br /&gt;
*フジテレビ日曜21:00枠&lt;br /&gt;
**春の歌謡スターパレード（[[つなぎ番組]]）&lt;br /&gt;
**[[まだ見ぬアナタ]]&lt;br /&gt;
**[[歌謡大全集 (フジテレビ)|歌謡大全集]]（つなぎ番組）&lt;br /&gt;
**[[わたしはカモちゃん]]（一社提供）&lt;br /&gt;
*[[おはよう!ナイスデイ]]（フジテレビ）※[[1989年]]頃から[[1995年]]3月末まで。&lt;br /&gt;
*[[フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ|月9ドラマ]]（フジテレビ）※[[1989年]]頃から[[1997年]]3月末まで、番組自体は放送中。&lt;br /&gt;
*[[奇想天外歌合戦]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
*[[よみうりテレビ制作木曜9時枠連続ドラマ|木曜9時枠ドラマ]]（[[讀賣テレビ放送|よみうりテレビ]]・日本テレビ）&lt;br /&gt;
*[[FNNスーパータイム]]（フジテレビ。関東ローカル、その後はヒゲタ醤油に交代）&lt;br /&gt;
*[[ようこそ千葉〜おもてなしの心〜]]（フジテレビ。東京ディズニーリゾート・千葉銀行との複数社提供）&lt;br /&gt;
*[[星の王子さま#星の王子さま プチ・プランス|星の王子さま プチ・プランス]]（[[ABCテレビ|朝日放送]]・[[テレビ朝日]]）※唯一の一社提供アニメ。OPラストでは[[矢島正明]]のナレーションによる提供コメントが行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ラジオ番組===&lt;br /&gt;
過去{{いつ|date=2014年8月}}&lt;br /&gt;
*[[サウジサウダージ|SAUDE! SAUDADE...]]（[[J-WAVE]]。一社提供）&lt;br /&gt;
== CM楽曲 ==&lt;br /&gt;
*[[キッコーマンの唄]]（[[ザ・ピーナッツ]]） - 1963年頃&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 野球賭博事件 ==&lt;br /&gt;
キッコーマン高砂工場の従業員約64人が、[[第83回選抜高等学校野球大会|2011年選抜高等学校野球大会]]の決勝進出校を賭けての[[野球賭博]]を行っていたとして、[[2011年]]（平成23年）[[6月]]に[[兵庫県警察|兵庫県警]][[高砂警察署|高砂署]]から[[神戸地方検察庁|神戸地検]][[姫路市|姫路]]支部に[[書類送検]]された。賭け金の総額は13万6500円に及んだ。同工場では、約10年前から野球賭博が行われていたことが判明している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110628/crm11062811300013-n1.htm 産経新聞 2011年6月28日]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kikkoman.co.jp/guide/0628.html 不祥事に関するお詫び] キッコーマンニュースリリース 2011年6月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スポーツ ==&lt;br /&gt;
* [[上田春佳]] - 当社所属。&lt;br /&gt;
* [[竹下百合子]] - 当社所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[野田醤油労働争議]]&lt;br /&gt;
* [[野田の醤油醸造]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Kikkoman}}&lt;br /&gt;
* [http://www.kikkoman.co.jp/ キッコーマン株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://km-u.jp/ キッコーマン労働組合]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きつこおまん}}&lt;br /&gt;
[[Category:キッコーマン|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の食品メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の調味料メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の健康食品メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:多国籍企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:野田市の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:野田市の歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都港区の企業‎‎‎‎]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の持株会社]]&lt;br /&gt;
[[category:千葉県の食文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:日経平均株価]]&lt;br /&gt;
[[Category:1917年設立の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:皇室御用達の業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:醤油]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E9%86%A4%E6%B2%B9&amp;diff=260496</id>
		<title>醤油</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E9%86%A4%E6%B2%B9&amp;diff=260496"/>
				<updated>2014-11-18T02:53:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''醤油'''（'''&amp;amp;#x91ac;油'''、しょうゆ）は、主に穀物を原料とし、醸造技術により発酵させて製造する液体調味料であ...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''醤油'''（'''&amp;amp;#x91ac;油'''、しょうゆ）は、主に[[穀物]]を原料とし、[[醸造]]技術により[[発酵]]させて製造する液体[[調味料]]であり、[[日本料理]]における基本的な調味料の一つとなっている。「醤油」の名のついた調味料は[[東アジア]]各国の民族料理にも広く使用されているが、それぞれの文化によって材料など製法が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の醤油は100か国以上に輸出されている日本の味として知られており、以下は主にこの日本の醤油について記述する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
日本の醤油は独自の発展を経て[[明治|明治時代]]の中期に完成を見た。日本の醤油は[[ダイズ|大豆]]、[[コムギ|小麦]]、[[塩]]を原料とし、[[麹菌]]、[[乳酸菌]]、[[酵母]]による複雑な発酵過程を経て生成され、その過程で[[アルコール]]や[[バニリン]]等の香気成分による香り、大豆由来のアミノ酸によるうまみ、同じく大豆由来の[[メチオノール]]による消臭作用と、小麦由来の糖による甘みを持つ。なお、醤油の赤褐色の色調は、主に[[メイラード反応]]によるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
醤油は、[[日本料理]]の調理で煮物の味付けや汁やタレのベースにするなど、広く利用されている。また[[醤油差し]]に入れられて食卓に供され、料理にかけたり少量を浸す「つけ・かけ」用途にも使われる。[[天ぷら]]、[[江戸前寿司]]、[[蕎麦]]など、日本の食文化の基本となっている調味料である。[[千葉県]]が主要な産地となっており、ほとんどの場合は濃口醤油が使用されそれが醤油の代表となっている（他の詳細は後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名称 ==&lt;br /&gt;
「しょうゆ」という語は15世紀ごろから用例が現れる。[[文明_(日本)|文明]]6年（[[1474年]]）成立の古辞書『文明本[[節用集]]』（ぶんみんぼんせつようしゅう）に、「漿醤」に「シヤウユ」と読み仮名が振られているのが文献上の初出である。漢字表記の「醤油」は和製漢語で、上記「漿醤」から約100年後の『[[多聞院日記]]』[[永禄]]11年（[[1568年]]）[[10月25日 (旧暦)|10月25日]]の条に初めて登場する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1207457/53 多聞院日記 巻12-巻23 (三教書院 1939)]（[http://kindai.ndl.go.jp/ 近代デジタルライブラリー]）&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし『[[鹿苑日録]]』[[天文 (元号)|天文]]5年（[[1536年]]）[[6月27日 (旧暦)|6月27日]]条には「漿油」と表記されており、「シヤウユ」の漢字表記はこちらの方が古い可能性が高い。また、初期には「醤油」の「油」を[[漢音]]読みして「シヤウユウ」と発音されることもあった&amp;lt;ref&amp;gt;[[山科言継]]『[[言継卿記]]』永禄2年（[[1559年]]）条や[[1638年]]成立の『[[毛吹草]]』等。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''醤'''の[[当て字]]に'''正'''を用いて'''正油'''と書く事がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;yamasa-hishio&amp;quot;&amp;gt;[http://www.yamasa.com/soydoc/history/history01.html ヤマサしょうゆ博士 - しょうゆの歴史 - しょうゆのルーツは「醤（ひしお）」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。調味料を料理に用いる順番を表す[[語呂合わせ]]の「[[さしすせそ_(調味料)|さしすせそ]]」で、醤油は「せうゆ」として「せ」に割り当てられているが、[[歴史的仮名遣]]では「しやうゆ」と書くのが正しい。ただし「せうゆ」という仮名遣も、いわゆる[[許容仮名遣]]として広く行われていた。醤油の別名、'''したじ'''は[[吸い物]]の下地の意から、'''むらさき'''の別名の語源は諸説あり、醤油の色から来た[[女房言葉|女房詞]]、または[[江戸時代]]に[[筑波山]]麓で醤油が多産され、筑波山の[[雅称]]が'''紫'''峰（しほう）であったことからとも言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[英語]]の{{en|soy sauce}}、{{en|soybean}} （大豆）に含まれる soy は、日本語「しょうゆ」が[[スペイン語]]経由で伝わったものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 醤油の起源 ===&lt;br /&gt;
醤油のルーツは諸説ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古代中国の[[醤]]（ひしお・ジャン）をルーツとする説&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.soysauce.or.jp/rekishi/ 万能調味料しょうゆの歴史｜ しょうゆ情報センター]。&amp;lt;/ref&amp;gt;で、「醤」は広義に「食品の塩漬け」のことを指す&amp;lt;ref&amp;gt;[[紀元前8世紀]]頃の『[[周礼]]』で、「醤」という漢字が初めて使われた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--この醤は肉の塩漬けだったようである。--&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;yamasa-hishio&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、日本における最古の歴史は弥生時代とされている&amp;lt;ref&amp;gt;味噌の醸造技術 中野政弘編著&amp;lt;/ref&amp;gt;。肉醤、魚醤、草醤であり、中国から伝わったものは唐醤と呼んだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.aiweb.or.jp/toyohama/html/jiten.htm 豊浜水産物加工業協同組合]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kohno-honten.co.jp/misohistory.html 河野酢味噌製造工場]&amp;lt;/ref&amp;gt;。文献上で日本の「醤」の歴史をたどると、[[701年]]（大宝元年）の『[[大宝律令]]』には、醤を扱う「主醤」という官職名が見える。また[[923年]]（延長元年）公布の『[[延喜式]]』には大豆3石から醤1石5斗が得られることが記されており、この時代、京都には醤を製造・販売する者がいたことが分かっている。また『[[和名類聚抄]]』では、「醢」の項目にて「肉比志保」「之々比之保」（ししひしほ）についてふれており、「醤」の項目では豆を使って作る「豆醢」についても解説している。&lt;br /&gt;
{{main|醤}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『日本の味　醤油の歴史』吉川弘文館　に、奈良興福寺多聞院の僧英俊によってその多くが、記された1478年から1618年まで及んでいる「多聞院日記」によると、醤、味噌、唐味噌に関する記述が数多く見受けられ、特に、1576年の記事に唐味噌を絞り、固形分と液汁分が未分離な唐味噌から液を搾り出し唐味噌汁としていたと考えられ、これが現代で言う醤油に相当するものである記載されてる。16世紀、日本の醤油は成立していたものと考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== たまり醤油の誕生 ===&lt;br /&gt;
「たまり」が文献上に初出したのは[[1603年]]（慶長8年）に刊行された『[[日葡辞書]]』で、同書には「Tamari. Miso（味噌）から取る、非常においしい液体で、食物の調理に用いられるもの」との記述がある。また「醤油」の別名とされている「スタテ（簀立）」の記述が同書に存在し、[[1548年]]（天文17年）成立の古辞書『[[運歩色葉集]]』にも「簀立 スタテ 味噌汁立簀取之也」と記されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
醤油の発祥・起源については各説あり、定かとはなっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 鎌倉時代の僧によって偶然できた説&lt;br /&gt;
: 醤油メーカーの[[ヤマサ醤油]]によれば、醤油の元となるものを作ったのは、鎌倉時代、[[紀伊国|紀州]][[由良町|由良]]（現在の[[和歌山県]][[日高郡 (和歌山県)|日高郡]]）の[[興国寺 (由良町)|興国寺]]の僧であった[[心地覚心]]（法燈円明国師）であり、覚心が中国で覚えた径山寺味噌（[[金山寺味噌]]）の製法を紀州湯浅の村民に教えている時に、仕込みを間違えて偶然出来上がったものが、今の「たまり醤油」に似た醤油の原型だとしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yamasa.com/soydoc/history/history02.html ヤマサしょうゆ博士 - しょうゆの歴史 - しょうゆの誕生]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 金山寺味噌を由来とする説&lt;br /&gt;
: 伝承によれば[[13世紀]]頃、[[南宋]][[鎮江]]（現[[中華人民共和国|中国]][[江蘇省]][[鎮江|鎮江市]]）の径山寺で作られていた、刻んだ[[野菜]]を[[味噌]]につけ込む金山寺味噌の製法を、紀州（和歌山県）の由良興国寺の開祖・法燈円明国師（ほっとうえんみょうこくし）が日本に伝え、[[湯浅町|湯浅]]周辺で金山寺味噌作りが広まった。この味噌の溜（たまり）を[[調味料]]としたものが、現代につながるたまり醤油の原型とされる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.soysauce.or.jp/rekishi/index.html 万能調味料 しょうゆの歴史] しょうゆ情報センター（醤油PR協議会）、[http://www.shouyu.net/rekishi.htm 『味噌・醤油入門』海老根英雄・千葉秀雄]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、この伝承を裏付ける史料は見つかっていない。&lt;br /&gt;
; 斉民要術発祥説&lt;br /&gt;
: 500年頃の中国の『[[斉民要術]]』に現代の日本の醤油に似た醤の製造法が記述されていて、[[麹]]を用いた[[発酵食品]]は5 - 6世紀頃には中国などのアジア地域で製造されており、これが元だとする説がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 17世紀の日本国外輸出 ===&lt;br /&gt;
[[安土桃山時代]]から[[江戸時代]]になると、醤油は[[泉州]][[堺]]産の物が名産として、全国に流通するようになる&amp;lt;ref&amp;gt;[[松江重頼]]の『[[毛吹草]]』、巻4の諸国の名産「和泉」の項に「酒、醤油溜…」と記載。&amp;lt;/ref&amp;gt;。日本国外への醤油の輸出は[[1647年]]（正保4年）に[[オランダ東インド会社]]によって開始された。この当時は樽詰めされた物が一般的だった。最初は東アジアへ、18世紀には欧州へ輸出された。伝承によれば[[ルイ14世 (フランス王)|ルイ14世]]の宮廷料理でも使われたという。フランスでの日本産醤油に関する記述は、『[[百科全書]]』（1765年）に現れる。当時の記録によると[[腐敗]]防止のために、醤油を一旦[[沸騰]]させて[[陶磁器|陶器]]に詰めて[[歴青]]で密封したという。用いられたビンは「コンプラ瓶」と呼ばれた陶器の瓶であり、多数が現存する。なお、「コンプラ瓶」が使用され始めたのは、[[1790年]]（寛政2年）からである&amp;lt;ref&amp;gt;植物学者[[ツンベルク]]の『[[日本紀行]]』の中に記載。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 濃口醤油・淡口醤油の登場 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:うすくち・こいくち醤油.jpg|thumb|うすくち醤油（左）、こいくち醤油（右）]]&lt;br /&gt;
「濃口醤油」と「淡口醤油」の違いは、色や香りやコクの違いである&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kikkoman.co.jp/soyworld/museum/various/type.html キッコーマン] 『種類による分類』「淡口しょうゆ：塩分は濃く、淡めの色合いとおとなしい香りが特長」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江戸時代初期までは、日本の醤油の主流は色の濃いたまり醤油であり、主な産地は上記の湯浅に代表される[[近畿地方|近畿]]と[[讃岐国|讃岐]]（[[引田]]、[[小豆島]]）であった。しかし、たまり醤油は生産量が需要に追いつかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1640年代頃、[[寛永]]年間、巨大な人口を抱えて醤油の一大消費地となっていた [[江戸]]近辺において、風味が優れており製造工程も改良された「こいくち醤油」が考案された。江戸は、材料となる行徳の塩、関東平野の穀物生産地、それを運ぶための水運など立地が恵まれており、特に下総国の野田が醤油生産地として大きく発展し、今日に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方「うすくち醤油」は、[[1666年]]（寛文6年）に[[揖保郡]]龍野（現在の[[兵庫県]][[たつの市]]）で[[円尾孫兵衛]]が醤油もろみに米を糖化させたものを混ぜる事により色の薄い醤油を創り出したのが最初と言われている。元々は龍野でのみ消費されていたが、18世紀半ばに[[京都]]への出荷が本格化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1781年]]（天明元年）には、[[玖珂郡]]柳井津（現在の[[山口県]][[柳井市]]）の[[高田伝兵衛]]によって「甘露醤油」（「再仕込み醤油」「[[さしみ醤油]]」）が開発されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 明治以降の醤油 ===&lt;br /&gt;
幕末の[[1864年]]（元治元年）、物価高に悩んだ幕府が市場に値下げ令を発した際、商品の品質保持を理由に[[銚子市|銚子]]と[[野田市|野田]]の7銘柄は「最上醤油」の名称で従来価格で販売する許可を得た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[明治|明治時代]]初期では醤油産業自体、手工業的要素が強かったが、[[1882年]]（明治15年）以降に醤油の理科学的な手法の研究進歩に伴い、醸造技術及び企業形態の近代化が徐々に進んでいった&amp;lt;ref name=&amp;quot;yamasa-hattatsu&amp;quot;&amp;gt;[http://www.yamasa.com/soydoc/history/history04.html ヤマサしょうゆ博士 - しょうゆの歴史 - しょうゆの発達]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明治政府は醤油が生活必需品である事に目をつけ「[[醤油税]]」を創設。[[大正]]時代になるまで続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヨーロッパでの醤油販売は[[貴族]]の没落と安価な中国産・東南アジア産の醤油に押され、二度の世界大戦で販路を失って下火になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第一次世界大戦]]が由来する[[好況]]の影響で、[[1918年]]（大正7年）頃には設備の近代化に拍車をかけ、企業の合同も行われたことなどから、醤油は近代的な大量生産体制に移行していった&amp;lt;ref name=&amp;quot;yamasa-hattatsu&amp;quot;/&amp;gt;。約12000もの工場が、最盛期である大正初期には存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]前後に深刻化した食糧難に伴い主原料の大豆が確保出来ず、日本の醤油製造は危機的状況に陥り、生産方針も質の向上より量の確保が先決であったため本醸造製法の醤油は僅かな量しか作られず、その代用品として「アミノ酸醤油」が主流の時代を迎えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;yamasa-hattatsu&amp;quot;/&amp;gt;。[[1940年]]（昭和15年）に統制物資の対象となり、[[1942年]]（昭和17年）には配給規制を受けた。終戦後、[[連合国軍最高司令官総司令部]]が醤油の重要性を理解せず、大豆を酸で[[加水分解]]した方が効率良く製造できるとの指導を行ったとされ、苦肉の策として大豆の加水分解液を醤油に利用する方法が導入され、戦後しばらくの間はこうした醤油造りが続いた。[[1950年]]（昭和25年）、配給公団の廃止と価格統制の撤廃により、自由販売が認められたことで食糧事情の回復進展とともに、再び質の向上を目指した本醸造醤油造りが復活し&amp;lt;ref name=&amp;quot;yamasa-hattatsu&amp;quot;/&amp;gt;、以降アミノ分解法等の製法が用いられることはほとんどなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 20世紀後半以降 ===&lt;br /&gt;
[[1963年]]（昭和38年）の[[日本農林規格]]（JAS）制定後、[[1968年]]（昭和43年）に1ℓパックが登場。[[1973年]]（昭和48年）以降、企業による日本国外の生産も盛んになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食事の欧米化に伴い、[[1980年代]]以降日本人1人当たりの醤油の消費量は減少傾向にある&amp;lt;ref name=&amp;quot;satourui&amp;quot;&amp;gt;[http://sugar.alic.go.jp/japan/user/user0810a.htm しょうゆ業界におけるめんつゆ・たれ類の動向等] [[独立行政法人]][[農畜産業振興機構]] 砂糖類情報 2008年10月&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、日本において醤油を原材料とした[[調味料]]、[[めんつゆ]]や[[タレ|たれ]]の需要・消費量が伸びていることから、醤油出荷量の割合において1980年代に業務・加工用が家庭用を上回っており、世帯当たり支出金額では[[1990年代]]にめんつゆ・たれの購買額が醤油の購買額を上回っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;satourui&amp;quot;/&amp;gt;。[[2000年代]]では、[[家事]]の負担軽減化を求める傾向や食に対して簡便性の高さを求める傾向からめんつゆやたれの普及が進み&amp;lt;ref name=&amp;quot;satourui&amp;quot;/&amp;gt;、料理の味付けにおいて醤油よりもめんつゆやたれを中心に使用する家庭が増加している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kikkoman.co.jp/news/05028.html 「濃縮めんつゆ」は「めんつゆ」を超えた!?いまや、キッチンの定番アイテムに!〜キッコーマン「濃縮めんつゆ」の使用実態調査より〜] キッコーマン News Release No.05028 2005年7月&amp;lt;br/&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.zenso.or.jp/files/tuyu.pdf 便利に使う市販つゆ類、原材料は?開栓後の消費期限は?]}} 社団法人 全国消費生活相談員協会 [[2007年]]（平成19年）[[12月7日]]&amp;lt;br/&amp;gt;2008年11月11日放送『[[イブニング・ファイブ]]』（[[TBSテレビ]]）[http://www.tbs.co.jp/eve5/feature/20081111.html 「急増!しょう油使わない主婦…味付けは?」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
醤油の輸出量は、日本人[[海外]]渡航者数の増加や日本国外における健康食としての日本食の流行などにより増加していった。こうした状況を受け、[[キッコーマン]]は[[1957年]]（昭和32年）に[[アメリカ合衆国]]に進出、製造工場を建設するなど、醤油は国際的な調味料として愛好されている。作家、C・W・ニコルが、三度目の北極遠征時にカナダで購入した醤油缶（キッコーマン社製）を持参、アザラシやセイウチ、シロイルカの生肉に醤油をつけて食する。後、イヌイットの食卓にも醤油が常備され、現地ではソイソースではなくキッコーマン社製の「キッコーマン」がそのまま醤油の呼称となって生肉と共に供されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ajinoaji.com/C_ess.html　探検家は健啖家 C・W・ニコル]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
千葉県の生産量は日本全体の約3分の1を占め、醤油メーカーも多い。兵庫県がそれに次ぎ、上位2県で過半数を占めているが、日本各地に中小メーカーが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{see also|野田の醤油醸造}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本における様々な醤油 ==&lt;br /&gt;
=== 醤油の主な種類 ===&lt;br /&gt;
日本の醤油には長い歴史があり、各地で独自の風味や味わいを持つ醤油が開発されてきた。[[1963年]]に制定された日本農林規格（[[日本農林規格|JAS]]）では、本醸造、混合醸造、混合3つの製造方式による、製造方法、原料、特徴などから、「こいくち」「うすくち」「たまり」「さいしこみ」「しろ」の5種類に分類されている。そして醤油は「しようゆ」と表記されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; たまり（溜り）&lt;br /&gt;
:  [[#歴史|上述]]の通り、江戸時代中期までの醤油の主流。江戸時代中期まで醤油と言えばこの溜り醤油の事で、とろりとしており旨味、風味、色ともに濃厚である。[[刺身]]につけたり、[[照焼き]]のタレなどに向く。味噌を絞ってその液体部分だけを抽出したもの。原料は[[大豆]]が中心で、小麦は使わないか使っても少量。つまり豆味噌を絞ったものが中心である。しかしながら現在では、製法としては普通の醤油（濃口醤油）と同じで、単に小麦を使わないか少量しか使わないものをたまりと称することも多い。豆味噌と同様に[[東海地方|東海3県]]が主産地である。&lt;br /&gt;
; こいくち（濃口）&lt;br /&gt;
: 現在、最も一般的な醤油であり、醤油の生産高の約8割を占め、通常「醤油」というとこれを指す。江戸時代中期の[[関東地方]]で発祥し、[[江戸料理]]の調味料として発達した。関東最古の醤油醸造業である[[ヒゲタ醤油]]が、醤油（溜り醤油）の原料に小麦を配合するなどして改良し現在のこいくち醤油の醸造法を確立したと云われている。醤油特有の香りが高く、たまり醤油のように濃い色を持つ。全国的に最も一般的な醤油であり、食堂にある醤油は、まずこれと思ってよい。様々な料理の味付けに使われ、色付け・香り付けにも使われる。原料の大豆と小麦の比率は半々程度である。北海道から沖縄まで各地で生産されるが、関東地方における生産量が特に多い｡特に有名な産地として、[[利根川]]の[[水運]]が利用できた[[千葉県]]の[[野田市]]や[[銚子市]]、最適な気候・風土の[[香川県]][[小豆島]]がある。&lt;br /&gt;
; うすくち（淡口）&lt;br /&gt;
: 汁物、[[煮物]]、[[かけうどん]]つゆなどの料理用に、特に[[近畿地方|関西地方]]で多用される。関西の料理は昆布[[出汁]]を多用し、昆布の風味が失われないよう香りの薄い醤油が求められた。また濃口醤油を使うと料理の色が黒くなる(うどん汁が関西では薄色で、東京は黒いのは醤油の色の違いである)ので、素材の彩りを生かす京料理などに透明な醤油が好まれた。[[塩分濃度]]は濃口より1割ほど高い。濃口よりも原料の麦を浅く炒り、[[酒]]を加える。仕込み時には、麹の量を少なく、仕込み塩水の比率を高くする。圧搾前に[[甘酒]]を加えることもある。酸化して黒みが出ると価値が低いとされているために濃口醤油より賞味期限が短い。&lt;br /&gt;
; さいしこみ（再仕込み）&lt;br /&gt;
: さしみ醤油・甘露醤油とも呼ばれる、風味、色ともに濃厚なもの。[[天明]]年間に[[周防国]]の[[柳井市|柳井]]で考案されたと伝えられる。仕込工程にて、塩水のかわりに生醤油や醤油を用いて造る。一般的には淡口醤油の諸味が用いられる。刺身、寿司などに向く。&lt;br /&gt;
; しろ（[[白醤油]]）&lt;br /&gt;
: 色は薄く、醤油というより[[魚醤#ナムプラー|ナンプラー]]のような色をしている。味は塩分が強く、少し甘みを含む。煮物に向く。原料は大豆が少なく、あるいは全く使わず、[[小麦]]が中心である。つまり上述のたまりと逆と思えばよい。うすくちより淡い色の淡さが特に重要なため、淡口よりさらに[[賞味期限]]が短くなる。[[愛知県]][[碧南市]]原産で、現在でも愛知県を主産地とするが、関東など他地域でも生産されている。&lt;br /&gt;
; 減塩しょうゆ・うす塩しょうゆ&lt;br /&gt;
: [[塩分]]の割合を通常の醤油より減らしたもの。減塩しょうゆは[[高血圧]]や[[心臓病]]、[[腎臓病]]などの人を対象に、[[厚生労働省]]の「[[特別用途食品]]」（低ナトリウム食品）に指定され、塩分は9%で通常の醤油の半分程度。うす塩しょうゆの塩分は13%で通常の醤油の8割程度。製造方法は、醤油から[[イオン交換法]]で塩分を除去する方法と、濃厚に造った醤油を希釈する方法の2通りがある。製品のラベルを見れば、[[醸造酢]]または[[酸味料]]が添加されている製品が多いことがわかる。&lt;br /&gt;
; 昆布しょうゆ、刺身しょうゆ、だししょうゆ、土佐しょうゆ等&lt;br /&gt;
: 醤油を原料に、[[昆布]]だしや[[カツオ]]だし、[[液糖]]や[[ステビア]]等の[[甘味料]]を添加し、[[うまみ]]を強化した液体調味料。公的な基準はないため、同じ「刺身しょうゆ」でもメーカーごとに風合いは異なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地域性 ===&lt;br /&gt;
醤油は長い歴史の中で、地方ごとの食文化に適したものが好まれ、作られてきたため、地方ごとに物性面・官能面の傾向が異なる。このような醤油の地方性は、地方の食文化と密接に関連したものであり、歴史が関係している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東北日本（甲信越静岡から東側）====&lt;br /&gt;
関東東北をはじめとする東北日本では、もっぱら濃口醤油を使うことが多い。そのため、濃口醤油の品質に対する要求が厳しくなった結果、中間的な澄んだ色調で香り高く、旨味に富んだ濃口醤油が発達した。濃口醤油をベースとした[[蕎麦つゆ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.noodle-jp.info/030noodle3/015.html 蕎麦屋ナビ 日本蕎麦の豆知識]&amp;lt;/ref&amp;gt;や[[割下]]が、鍋物やつけ汁としてよく使われる。今日日本料理の代表とされる[[蕎麦]]、[[天ぷら]]、[[ウナギ|鰻]]の[[蒲焼]]、[[江戸前寿司|握り寿司]]は、濃口醤油が作り上げた、東日本発祥の食文化である。ダシは濃口醤油に負けないように「[[削り節]]」を多く使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江戸は[[参勤交代]]や地方からの[[出稼ぎ]]の人により、人と共に食文化の交流が多彩となっており、料理や店によっては薄口しょうゆも使用される。地域によっては秋田の[[魚醤#しょっつる|しょっつる]]、伊豆諸島の[[くさや]]汁のような、[[魚醤]]を利用する文化がある。[[1770年]]頃から、「地回り醤油」と呼ばれる関東産濃口醤油が[[上方]]からの[[下りもの]]を凌駕し醤油の代表となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;appe&amp;quot;&amp;gt;[http://www.kikkoman.co.jp/soyworld/museum/history/appearance.html キッコーマン 歴史]&amp;lt;/ref&amp;gt;。小麦の名産地が多く気候が良い事から常陸・下総・上総・相模で醤油作りが盛んとなり、[[銚子]]と野田&amp;lt;ref name=&amp;quot;appe&amp;quot; /&amp;gt;には江戸時代初期に遡る老舗醤油ブランドが多い。今でも関東地方は日本における醤油生産量が最も多く、[[キッコーマン]]、[[ヤマサ醤油]]、[[ヒゲタ醤油]]、[[正田醤油]]など全国的によく知られたメーカーがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 西南日本（およそ愛知岐阜および富山から西側）====&lt;br /&gt;
淡口醤油だけではなく、濃口醤油も多く使用する。&amp;lt;!--意味不明 複数の種類の醤油のその物性にメリハリが大きいケースが多い。例えば、濃口醤油は色が一般的に濃い一方、淡口醤油の色は極めて淡い。--&amp;gt;煮物や吸い物の味付けには淡口醤油を用い、色を付けずまたコクが少ない醤油を使用して調味する事がある。&lt;br /&gt;
; 近畿地方および中国・四国地方&lt;br /&gt;
: 近畿地方は、煮物や吸い物用には淡口醤油または白醤油を用いて、食材の色と[[出汁]]の風合いを壊さないように調理することが良いとされる一方、刺身用をはじめとするつけ・かけ醤油については、濃口醤油（またはたまり醤油）が使われる。とりわけ煮物・吸い物用の淡口醤油の需要が高く、俗に言われる「関西の薄味」の要素となっている。西日本に知られた淡口醤油中心の有名なメーカーとして、[[ヒガシマル醤油]]がある。&lt;br /&gt;
: 一方で、和歌山県では古くから濃口醤油が主流となっている。由良町の興国寺で発見された「たまり」と呼ばれる醢の抽出物が国産醤油の元祖と伝えられ、[[有田郡]][[湯浅町]]や周辺市町村、[[御坊市]]を中心に醤油蔵が数多く見られ、現在も中小の醤油蔵が県内に20数件点在する。この和歌山の濃い口醤油の技法が、銚子や野田などの一大産地に伝えられた（[[ヤマサ醤油]]創業者の[[濱口儀兵衛]]は和歌山県有田郡[[広川町 (和歌山県)|広川町]]の出身である、また関東最古の醤油醸造業といわれる[[ヒゲタ醤油]]は、1616年（江戸開府13年後）、下総の国・銚子の豪農、第三代田中玄蕃が、摂津の国・西宮（現　兵庫県西宮市）の酒造家、真宜九郎右衛門の勧めで、銚子で醤油の醸造を始めたのが創業）。&lt;br /&gt;
; 東海（中京）地方&lt;br /&gt;
: 愛知県・岐阜県・三重県までが、一般家庭で醤油を使い分ける地域の東限である。この地方を特徴付けるのは濃厚な味わいを持つたまり醤油であり、[[豆味噌]]文化と深い関係がある。他方、前述の碧南市のように白醤油の生産が多い地域もある。このことから、煮物・吸い物用を含む一般的用途に、関東風の濃口醤油を用い、刺身などのかけ・つけ醤油としてたまり醤油を用いる家庭と、煮物・吸い物用には特に白醤油を用い、その他の用途には広くたまり醤油を用いる家庭がある。濃厚な味わいを好むところから、一般向け醤油には、[[みりん]]が添加されていることもある。[[ヤマシン醤油]]、[[イチビキ]]、[[サンビシ]]、[[盛田]]、[[サンジルシ醸造]]、[[日東醸造]]、[[ヤマミ醸造]]、[[七福醸造]]などのメーカーがある。&lt;br /&gt;
; 北陸地方（福井・石川・富山）&lt;br /&gt;
: この地方も、東北日本と比べれば旨みの強い濃厚な味わいを、近畿以西と比べると塩分の強い濃い味を好む傾向がある。この要求を満たすために混合醸造方式の比率が高く、[[九州]]ほどではないが甘みの強い醤油が多く出回っている。他方、濃口醤油の色は必ずしも濃くない（関東の濃口と関西の淡口の中間といえる）。他方、上方の影響から淡口醤油も使用される。飯田醤油、[[直源醤油]]、[[ヤマト醤油味噌]]、富士菊醤油などのメーカーがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 九州以南　====&lt;br /&gt;
この地域では、近畿とも関東とも異なる醤油の利用文化が見られる。&lt;br /&gt;
; 九州&lt;br /&gt;
: 九州では、長崎貿易で砂糖が比較的豊富に手に入った伝統から、醤油にも甘味を求める傾向が強い。混合醸造方式の比率が高く、糖分やうまみ成分などが多めに添加され、甘みが目立つ醤油が広く好まれ、これらの醤油を「うまくち」と称する事もある。濃口醤油でも、関東地方のものに比べて色は黒く、最初に感じる香りの弱い（関東の濃口と比較して「鼻にツンと来ない」と評される）、色や香りに濃厚な風合いが好まれる傾向にある。また、甘みやうまみを多く添加したどろっとした風合いの「さしみ醤油」も使用される。この「さしみ醤油」は、特に脂が多い刺身への「のり」が良いという特徴がある。[[フンドーキン醤油]]や[[ニビシ醤油]]、[[富士甚醤油]]、[[チョーコー醤油]]、[[ホシサン]]などのメーカーがある。&lt;br /&gt;
; 沖縄&lt;br /&gt;
: [[沖縄県|沖縄]]では、古来、うま味を得るためには昆布と魚や豚の[[出汁]]を利用することが多く、調味料は[[味噌]]や[[塩]]が主流で、醤油はかつて高級品扱いであった&amp;lt;ref name=&amp;quot;okinawa-syouyu&amp;quot;&amp;gt;[http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-21507-storytopic-64.html 味噌VS醤油] [[琉球新報]] 2007年2月21日&amp;lt;br/&amp;gt;[http://www.lequio.co.jp/rupo/rupotxt050120.html ルポ・編集部が行く!! / 大分郷土料理「リュウキュウ」のなぞを解け!] 週刊レキオ 2005年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。戦後、食文化の変化に伴い、醤油も一般的に用いられるようになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;okinawa-syouyu&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 沖縄で販売されているものは[[キッコーマン]]や[[ヤマサ醤油]]等、他県産のものが多い。県内には[[赤マルソウ]]等、小規模な生産者がある。材料に[[シークヮーサー]]を用いた醤油も、沖縄では知られた調味料の一つとなっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/mono/2008/05/20020358.html 沖縄風味「シークワーサー醤油」のプチコーン] [[J-CAST]] 2008年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本国外の醤油 ==&lt;br /&gt;
=== 日本の醤油の普及 ===&lt;br /&gt;
[[健康食品|健康食]]として日本食が世界各地で好まれるようになってから、醤油を世界各地で手に入れることができるようになった。醤油は現在発展途上国を中心に100カ国以上の国に輸出されており、生産は年14万キロリットルにも達する。大手メーカーでは現地生産も行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 醤油に類似する調味料 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Bouteille-siaw.jpg|200px|thumb|中国の醤油]]&lt;br /&gt;
[[アジア]]の他の国々にも醤油に似た調味料が存在する。英語では産地や種類にかかわらず &amp;quot;Soy sauce&amp;quot; と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 醤油（[[中華人民共和国|中国]]）&lt;br /&gt;
: [[ダイズ|大豆]]を発酵させた「豆醤」は早くも前漢時代に文献に記述が現れているが、現代でも「醤油 jiàngyóu」は中華料理の調味料として普遍的に使用される。日本の中華料理レシピ本では単に「しょうゆ」とのみ記述され、日本の醤油で代用する場合がほとんどである。中国料理における醤油の用途は、香りや味より色づけに重点を置いているため、色調は濃い。カラメル等を加え、どろっとしてマイルドな「老抽」、塩が立って色が淡めの「生抽」がある。&lt;br /&gt;
; 蔭油（[[台湾]]）&lt;br /&gt;
: 醤油は原材料に大豆のほか小麦や塩を加えているが、[[日本統治時代_(台湾)|日本統治時代]]より前の[[台湾]]では「蔭油」が製造されていた。蔭油は黒豆など原材料の豆に塩をまぜて自然発酵させたもので、小麦やもろみは使用しない&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book |author=平野久美子 |year=2005 |title=台湾 好吃大全 |page=102 |publisher=[[新潮社]] |isbn= 978-4106021381}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。台湾の蔭油は閩南地方（中国[[福建省]]南部）伝統のものだが、現在は台湾の一部でつくられているものの&amp;lt;ref&amp;gt;[[中華民国]]雲林県 [http://www.wuanchuang.com.tw/products 丸荘醤油]&amp;lt;/ref&amp;gt;、台湾でも[[中国大陸]]でもこの製法をほとんど行わなくなった。&lt;br /&gt;
; カンジャン（[[大韓民国|韓国]]）&lt;br /&gt;
: 韓国では「カンジャン」（{{lang|ko|간장}}、「塩辛い醤」の意）と呼ばれる醤油がある。カンジャンも、日本の醤油と比較して色調が黒めで、主に他の調味料とブレンドし、[[ヤンニョム]]として利用することが多い。また、日本と同様に刺身に「つけ・かけ」用途でも用いる。&lt;br /&gt;
; ケチャップマニスとケチャップアシン（[[インドネシア]]／[[マレーシア]]）&lt;br /&gt;
: インドネシアやマレーシアでも、歴史的に大豆を原料とした液体調味料が使われている。代表的なものとして「[[ケチャップマニス]]」（Kecap manis, manis=「甘い」）、「[[ケチャップアシン]]」（Kecap asin, asin=「塩辛い」）が用いられている。[[ケチャップマニス]]は、物性的には、色調が黒く、甘辛くどろっとした調味料である。[[ケチャップアシン]]は、比較的色が薄く、塩が立つさっぱりした調味料である。&lt;br /&gt;
; シーユー（[[タイ王国|タイ]]）&lt;br /&gt;
: タイでは一般的に[[魚醤]]である「[[魚醤#ナムプラー|ナムプラー（ナンプラー）]]」がよく使われているが、大豆から作られた醤油「シーユー」も、炒め物の味付けなどに使われる。甘味がある「シーユー・ダム」と、辛口の「シーユー・カオ」が一般的。&lt;br /&gt;
; ショーユ（[[ハワイ州|ハワイ]]）&lt;br /&gt;
: かつて日本人が多く[[移民]]し、現在も[[日系人]]が多数在住しているハワイでも独自の醤油が生産されている。日本の醤油の系統に属する味ではあるが、大豆の風味が薄くさらっとした塩味になっている点が特徴である。メーカーとして1946年創業のアロハ醤油がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 醤油の製造法 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:shoyukoji.jpg|thumb|醤油麹（豆麹と麦麹）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 基本的な製造法（本醸造・こいくちしょうゆ） ===&lt;br /&gt;
現在、国内で生産されている醤油の大半が本醸造であり、またこの濃口醤油が大半を占める。「本醸造」の条件は、大豆、麦、米等の穀物を蒸煮し、[[麹菌]]を用いて作成した[[麹]]に、塩水または生揚げを混合して発酵・熟成させたものを指す。麹に、蒸した米や[[甘酒]]を添加したり、分解を促進するための、[[セルラーゼ]]等の酵素を添加することも許されている。ただしプロテアーゼを除く&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/pdf/kikaku_33.pdf しょう油の日本農林規格]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[JAS]]特級の条件には「本醸造であること」という項目も含まれているため、特級醤油であれば常に本醸造醤油である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
醤油製造は、以下の工程を経て行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 原料工程&lt;br /&gt;
*: 大豆（または脱脂加工大豆）は浸水し、膨潤したところで圧力をかけて蒸煮する。小麦は焙煎し、割砕して荒い粉末状にする。加熱条件には留意する。これは、生の大豆タンパク質が最終工程に残ると製品（加熱時）の濁りにつながり、小麦の生デンプンは、一般的な醤油酵母は資化できないためである。&lt;br /&gt;
* 製造工程&lt;br /&gt;
*# 製麹（せいきく）工程: 蒸煮大豆と割砕小麦を約1:1で混合したものに種麹を加えて混ぜ、高湿度下で3・4日程度培養を行い醤油[[麹]]を作る。麹菌には、主に''[[ショウユコウジカビ]]''が用いられ、''[[ニホンコウジカビ]]''が使用されることもある。&lt;br /&gt;
*# 仕込工程（前期）: 醤油麹に[[塩]]水を加え、麹の塊を崩して混合しながら醸造タンクに移送することを「仕込工程」と呼び、麹と塩水の混合物を[[もろみ]]と呼ぶ。麹由来の酵素により[[蛋白質]]は[[アミノ酸]]に、[[デンプン]]質は[[糖]]に分解される。&lt;br /&gt;
*# 仕込工程（中期）: もろみ内にて微生物による発酵が起きる。まずは[[乳酸菌]]''（[[Tetragenococcus halophilus]]）''により[[乳酸]]が作られもろみ全体が酸性に傾く。次に、[[酵母]]''（[[Zygosaccharomyces rouxii]]）''により、アルコール発酵が起きる。醤油の香りの成分の多くはこの工程で発生する。&lt;br /&gt;
*# 仕込工程（後期）: 「後熟工程」とも呼ばれ、味・香を熟成させる工程。活発な発酵は行われず、[[アミノグリコシド反応]]等の、比較的静かな反応が続く。この時期には''Candida''属酵母による香気成分の生成が行われる。淡口醤油の場合、仕込工程の末期に甘酒や米麹を添加することがある。&lt;br /&gt;
*# 圧搾工程: [[ナイロン]]等丈夫な素材で作られた「圧搾布」にもろみを包んで加重し、固体と液体を分離する。液体が「生醤油」、固体が「[[醤油粕]]」である。この際、主に大豆由来の油脂が分離して液面に浮かぶ。これを「醤油油（しょうゆあぶら）」と呼ぶ。醤油油は[[微生物]]による分解や酸化のため、食用油脂としての利用はできない。また、醤油粕も利用価値が低いことから、メーカーは処分に苦慮することが多い。&lt;br /&gt;
*# 火入工程: 圧搾工程で得られた生醤油には、醸造工程で含まれた各種酵素などのタンパク質が多く含まれている。これを加熱すると、タンパク質は熱変性して不溶化し、沈殿する。また、製品に焦げた臭い（焦げ香）をつけ、微生物を殺す。一般的にはプレートヒーター等を用い、熱がかかりすぎないように留意する。熱履歴が高い場合は製品の色が黒色を呈し、焦げ香が強くなりすぎることになる。&lt;br /&gt;
*# 清澄・濾過工程: 沈殿除去、[[珪藻土]][[濾過]]や精密濾過などを用い、醤油に含まれる変性タンパク質など不溶性固形分を除去する。製品醤油の濁りは品質的には製品事故となる。ここで生醤油は、「火入醤油」と、沈殿分・濾過除去された分の「オリ」に分けられる。&lt;br /&gt;
*# 詰工程: 火入醤油に適切な成分調整を加え、容器に詰めて製品とする。&lt;br /&gt;
[[ファイル:Process of Production of Soy Sauce.png|left|600px|thumb|しょうゆの製造工程]]&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
; 原料としての大豆&lt;br /&gt;
: 醤油醸造では「脱脂加工大豆」が多く用いられる。脱脂加工大豆は、醸造用加工大豆と呼ばれることもあるが、一般的には大豆を原料に[[ヘキサン]]を溶剤として油脂製造を行った際の副生産物（[[油粕]]）である。残留ヘキサンの毒性は神経毒のため、神経がない微生物による醤油醸造には影響がない。ヘキサンは油脂製造企業にとっては原価の一部であり、適切に回収されている。製品の一括表示内に原材料「大豆」と表示されているものは、無加工の大豆である丸大豆を使用していることを表し、脱脂加工大豆が使用されている場合は「脱脂加工大豆」と表示される。原料に丸大豆を使用する場合、仕込工程の説明のように、丸大豆には未処理の油脂が大量に含まれているため、これらの油分は仕込工程中に分離して、もろみの上に浮かんで油脂の層を作る。&lt;br /&gt;
: 丸大豆醤油を支持する製造者は、&lt;br /&gt;
:* 「[[油脂]]の層によりもろみの酸化が防げる」&lt;br /&gt;
:* 「油脂から分解された[[グリセリン]]が風合いを変える」&lt;br /&gt;
: 等の主張がある。一方、分析および官能試験では有意な差がないという意見もあり「丸大豆だから美味しい」とは一概に言えず、議論が発生する。&lt;br /&gt;
; 酵素添加による速醸法&lt;br /&gt;
: 仕込工程初期に酵素剤を添加することで醸造期間を短縮する技術がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/map/kouso/3/3-3-1.htm#a2 酵素利用技術 3.3 みそ・醤油] [[特許庁]]資料室&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、この場合は[[醤油業中央公正取引協議会]]の業界基準により、製品表示に「天然」「生」等の用語を利用することができない。&lt;br /&gt;
=== 混合醸造方式・混合方式 ===&lt;br /&gt;
混合醸造方式、混合方式ともに、[[塩酸]]で原料処理を行い、[[水酸化ナトリウム]]で[[中和]]して得られたアミノ酸液を利用している。[[2004年]]（平成16年）の[[JAS]]（日本農林規格）の改正に伴い、旧名「新式醸造」のうち混合先がもろみのものが「混合醸造方式」となり、混合先がもろみではなく生揚げ醤油なものと旧名「アミノ酸添加法」が「混合方式」と変更された。現在の醤油生産は、本醸造がその多くを占めるが、アミノ酸液には独特の香りと味があり、特にそれが好まれる地域において混合醸造・混合方式も残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 混合醸造方式&lt;br /&gt;
: 原料に塩酸を添加すると[[加水分解]]してアミノ酸液が得られる。これを水酸化ナトリウムで中和し、もろみとともに仕込み熟成を経る方法を「混合醸造」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
; 混合方式&lt;br /&gt;
: 生揚げ醤油（もろみを絞った液）に、アミノ酸液を混合して製品とする手法。[[熟成]]の有無は問わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 添加物 ===&lt;br /&gt;
; 保存料&lt;br /&gt;
: 醤油では一般的に、防黴効果の高い[[安息香酸ナトリウム]]または[[パラオキシ安息香酸ナトリウム]]を使用する。高付加価値商品では[[安息香酸]]を添加しない製品もある。&lt;br /&gt;
; アルコール&lt;br /&gt;
: 保存料として安息香酸を利用しない場合、アルコールの防黴作用を利用することがある。アルコールを添加して防黴作用を持たせる場合は、安息香酸を添加した場合と比較し、品質保持期間は短くなる傾向にある。&lt;br /&gt;
; 甘味料&lt;br /&gt;
: 一般的に、[[甘草]]、[[ステビア]]、[[果糖ブドウ糖液糖]]、[[サッカリン]]等が使用される。塩の辛さをやわらげ、マイルドな味わいとなる。&lt;br /&gt;
; [[カラメル]]&lt;br /&gt;
: 黒色を呈色させる場合に添加する。また、独特の甘さと香りも追加される。&lt;br /&gt;
; 調味料（[[アミノ酸]]等）&lt;br /&gt;
: [[グルタミン酸ナトリウム]]、核酸系調味料を添加して、うまみを強化する場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 使用器具 ===&lt;br /&gt;
; かい棒&lt;br /&gt;
: 醤油や酒などを作る際、樽内をかき混ぜるために使用する棒のことを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 販売形態 ===&lt;br /&gt;
[[File:Kikkoman soysauce.jpg|thumb|卓上用の醤油入れ]]&lt;br /&gt;
醤油はガラス瓶、ペットボトル容器、[[タレ瓶]]（主に弁当用の小型プラスチック容器）、プラスチック製パック（主に弁当用）などの形で販売されている。&lt;br /&gt;
卓上用の製品の場合、容器がそのまま卓上用の醤油入れとして用いることができるようになっているものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 醤油の保存 ===&lt;br /&gt;
醤油は、少量のアルコールと[[塩分]]を多く含む発酵食品であるために、冷暗所において品質の劣化は遅い。ただし開封後は、極力酸素を避けて密封し、冷蔵保存することが望ましい。酸素存在下で放置すると、揮発性成分が揮発して香りが減少するほか、特に防黴剤として[[安息香酸]]が含まれない場合は、醤油液面に酵母（産膜酵母）が白く膜状に繁殖することがある。そのため醤油側に空気が入らなくても注げる容器がワインの[[Bag-In-Box]]（略してBIB）を応用して商品化されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような産膜酵母の実態は、醤油の主発酵酵母と同種の''[[Zygosaccharomyces rouxii]]''であり、いわゆる「醤油に生えるカビ」である。害は無いが香りは悪くなり、糖を消費するため味も劣化する。さらに、酸化により[[メイラード反応]]が進み、色は黒くなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、醸造期間にも劣化は平行して進行するため、単純に「長期醸造」が高品質というわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 醤油メーカー ===&lt;br /&gt;
{{See also|日本の醤油メーカー}}&lt;br /&gt;
日本国内の醤油メーカーは、[[大正時代]]には1万社以上&amp;lt;ref name=&amp;quot;allabout20100111&amp;quot;&amp;gt;[http://allabout.co.jp/gm/gc/22217/ 年始のご挨拶や手土産に最適「職人醤油」] [[All About]] 2010年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[1980年代]]には2000社以上存在したが&amp;lt;ref name=&amp;quot;fact&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://web.archive.org/web/20060923073532/http://www.kikkoman.co.jp/finance/e/factbook/fact0603_bi.pdf キッコーマン株式会社 ファクトブック 資料編 2005年度（インターネット・アーカイブ）]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、年々減少傾向であり、[[1990年代]]に2000社を切り&amp;lt;ref name=&amp;quot;fact&amp;quot;/&amp;gt;、[[2000年代]]中盤では約1500&amp;lt;ref name=&amp;quot;fact&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.soysauce.or.jp/about/ 醤油業界概要] しょうゆ情報センター（醤油PR協議会）&amp;lt;/ref&amp;gt;〜1600社&amp;lt;ref name=&amp;quot;allabout20100111&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.syokuryo.maff.go.jp/kasyoku/tyousa/BN/oldkigyou/18/06.pdf 平成18年（2006）米麦加工食品企業実態統計調査年報]}} [[農林水産省]]総合食料局消費流通課&amp;lt;/ref&amp;gt;程度となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、醤油価格が低迷している上、大手メーカーの地方進出に加え、副製産物の廃棄コストや設備の維持費高騰のため、地方の零細・小規模メーカーが廃業を続けているためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
商品としての醤油は[[コモディティ化]]が進んでおり、他の食品と比較して利益は一般的に低い。その一方で、年々、衛生面での要求は厳しくなり、廃棄物に対する規制は強くなっている。特に、エネルギーコストが必要な製麹工程、人的・場所的コストが必要で、醤油油や醤油粕などの廃棄コストが必要な仕込工程を省略し、全工程を独力で行わない製造者が増加している。製麹工程までを外部に依存するケース、仕込工程までを行わずに大手生産者より生醤油を購入し、火入・詰工程を行うケース、[[OEM]]や[[スーパーマーケット|スーパー]]・[[生活協同組合|生協]]などの[[プライベートブランド]]として大手製造者に発注するケースがある。また、[[協業組合]]として複数の生産者が、製麹・仕込工程までを行う工場を作るケースもある。地方の中小メーカーの存在は、地域の[[食文化]]に密接に関係するもののため、文化保全の意味も含めて、「残って欲しい」と惜しまれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都道府県別では、キッコーマン（野田市）、ヤマサ、ヒゲタ（いずれも銚子市）等の大手が存在する千葉県が34%、ヒガシマル（たつの市）が存在する兵庫県が16%と上位2県で過半数を占めているが、日本各地に中小メーカーが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
醤油メーカーの名称は縁起の良い「[[亀甲]]（きっこう）」に由来する「キッコー○○」、醤油・味噌が寺院で造られていたことにちなむ「ヤマ○○」の商標名が各地に多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 醤油の評価法 ==&lt;br /&gt;
品質は「色」「香」「味」で評価される。高品質の醤油を製造するためには高い醸造技術・醸造管理・衛生管理・保存管理が必要となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 醤油の色&lt;br /&gt;
: 醤油の「色」は熟成の期間や温度経過によって異なり、無色に近い淡褐色から、黒に近い暗赤褐色まで存在する。醤油はアミノ酸と糖に富むため、酸化や加熱、成分の揮発のほか、[[メイラード反応]]が進むことで産生される[[メラノイジン]]により色は濃くなる傾向にある。&lt;br /&gt;
: 一般的には淡色で赤い色調のものが良いとされ、製造/管理的に高度な技術が必要だが、地方性により、特に濃口醤油においてはむしろ色が濃いものが好まれる場合もある。&lt;br /&gt;
; 醤油の香り&lt;br /&gt;
: 醤油の「香」には、鼻で匂いをかぐときに感じる「トップノート」と、口に含んでから感じる「フレーバー」がある。香気成分の多くはアルコールをはじめとする酵母の発酵生産物であり、[[メイラード反応]]から、[[ストレッカー分解]]を経て産出される有機化合物、加熱工程にて産生される焦げ香も、醤油を特徴付ける重要な要素である。&lt;br /&gt;
: 醤油は長期保存によって酸化が進み、「劣化臭」といわれる臭いがつくこともある。また、製造工程における衛生管理の問題により、[[バクテリア]]による腐敗臭や、味噌のような臭いがつくこともある。&lt;br /&gt;
; 醤油の味&lt;br /&gt;
: 醤油は、塩辛さ、うまみ、甘みを強く持つ。塩辛さは原料の塩から、うまみは主にアミノ酸、甘みは糖による。アミノ酸は、麹により産生された[[プロテアーゼ]]や[[アミラーゼ]]等の酵素によって大豆由来のタンパク質が分解されたもの、糖は同じく小麦由来のデンプンが分解されたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 醤油の官能評価 ===&lt;br /&gt;
「きき味」により、主に色・香・味が評価される。「色は淡色で赤みがある色調で、かつ香り高く、味が良い」醤油が良質とされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[花]]のような甘い香りや爽やかに鼻に抜ける香が一般的に良しとされるが、製品によっては生乾きの[[雑巾]]のような臭い、[[汗]]のような臭いなど「悪い香」を呈するものもある。また、「麹の香」「[[味噌]]の香」「[[アルコール]]の臭」などの香りが加わっているものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「よい香」とされる香も強すぎると問題となるため、それらのバランスにおいて製造者ごとに特徴が出る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== JASによる格付け ===&lt;br /&gt;
JAS（日本農林規格）では、醤油の品質基準に、含有する窒素分、無塩可溶性固形分（エキス分）、アルコールの量に従って格付けされている。&lt;br /&gt;
その中でもっとも重要とされるのが、「うま味」の指標となる全窒素分である。&lt;br /&gt;
* 「標準」（濃口: 1.2%以上、淡口: 0.95%）&lt;br /&gt;
* 「上級」（濃口: 1.35%以上、淡口: 1.05%）&lt;br /&gt;
* 「特級」（濃口: 1.5%以上、淡口: 1.15%）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、JASの他に[[日本醤油協会]]が定めている基準がある。&lt;br /&gt;
* 「特選」: 特級の10%増し（濃口: 1.65%、淡口: 1.265%）&lt;br /&gt;
* 「超特選」: 特級の20%増し（濃口: 1.8%、淡口: 1.38%）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[醤油業中央公正取引協議会]]が定めるものとして、以下の表示を利用することができる。&lt;br /&gt;
* 上級醤油は「上選」、「吟醸」、「優選」、「優良」&lt;br /&gt;
* 特級醤油は「特吟」や「特製」&lt;br /&gt;
* [[日本醤油協会]]で言うところの「超特選」（特級の1.2倍）の場合、「濃厚」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 醤油と微生物 ==&lt;br /&gt;
=== 麹菌 ===&lt;br /&gt;
カビの中で、[[麹]]を作る際に用いられる菌が[[麹菌]]である。[[ニホンコウジカビ]]（''Aspergillus oryzae''）および、[[ショウユコウジカビ]]（''Aspergillus sojae''）は、ともに醤油醸造に用いられているが、分類学的にはそれぞれ''[[アスペルギルス・フラバス|Aspergillus flavus]]''と''[[Aspergillus parasiticus]]''と分類される。''[[アスペルギルス・フラバス|Aspergillus flavus]], [[Aspergillus parasiticus]]''ともに猛毒[[アフラトキシン]]を生産する、有毒なカビとして知られるが、産業的に用いられている''Aspergillus oryzae''および''Aspergillus sojae''は、醸造工程中でアフラトキシンを生産することはない。下の研究の結果、麹菌のアフラトキシン生合成経路は機能していないことが明らかとなった。麹菌のアフラトキシン生合成能は、天然の麹菌から良質の麹菌株を得た時、もとからアフラトキシン生合成能を持たない株を選抜したか、数百年にわたる選抜および育種の結果、アフラトキシン生産能が欠けてしまったものと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 酵母 ===&lt;br /&gt;
仕込中期にアルコール発酵を行う酵母を「主発酵酵母」と呼ぶ。過去、主発酵酵母は耐塩性の''[[サッカロミセス属]]''と分類されていたが、現在は''[[ジゴサッカロミセス・ルーキシー|Zygosaccharomyces rouxii]]''と分類されている。古くなった醤油に生える白いカビも同種のもの。また、仕込後期に穏やかに香気成分を生産する酵母を「後熟酵母」と呼ぶ。''[[Candida versatilis]]''等、主に[[カンジダ|カンジダ属]]の酵母である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 乳酸菌 ===&lt;br /&gt;
過去、''[[Pediococcus属]]''の[[乳酸菌]]と考えられており、''[[Pediococcus halophilus]]''や''[[Pediococcus sojae]]''と分類されていたが、[[DNA]]相同性による分類の結果、[[アンチョビ]]や[[キムチ]]から分離された耐塩性乳酸菌と同種であることが判明し、現在では''[[Tetragenococcus halophilus]]''と分類されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 醤油と日本料理 ==&lt;br /&gt;
醤油は日本の料理には欠かせない調味料であるが、江戸時代における濃口醤油の発明はその後の日本料理の発展において重要な役割を果たした。[[寿司|握り寿司]]、[[蕎麦]]、[[蒲焼]]、[[天ぷら]]といった江戸で生まれた料理は濃口醤油の誕生なくしては存在していなかったと言っても過言ではない。今日の日本料理の代表となっている多くの[[江戸料理]]は濃口醤油と密接に関係している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 醤油に関する諸説 ==&lt;br /&gt;
; 醤油は人の髪の毛から作られている&lt;br /&gt;
: 日本では、大正時代から昭和初期と太平洋戦争終戦から数年間にかけ、物資不足解消のため、様々な原料から食品を製造する試みが行われていた。醤油原料としても様々な原料が検討され、それぞれ長所・短所がある独特の製品が作られた。これを[[代用醤油]]と呼ぶ。原料としては、[[魚介類]]や[[海藻]]、[[カイコ]]の蛹、[[鯨ひげ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[大村秀雄]] 『鯨を追って』岩波書店（岩波新書）、1969年、21頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;などが用いられた。製造法の代表的なものとして、タンパク質原料を加水分解したものを中和した[[アミノ酸]]液を得るものである。また、廃毛髪&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20070927185411/http://members3.jcom.home.ne.jp/e38/trivia3.html 髪の毛から醤油が作れる?（インターネット・アーカイブ）]&amp;lt;/ref&amp;gt;や、牛の血液を用いたという俗説もある。&lt;br /&gt;
: 現在の日本でも、[[都市伝説]]として、醤油の原料に人毛由来のアミノ酸が使われているという噂があるが、現在では[[キャリーオーバー]]を除きJAS法や品質表示基準によって植物性たん白質の使用しか認められておらず、髪の毛のような動物性たん白質の使用は禁止されている。また、現在の日本において、法的には毛髪由来のアミノ酸を原料とした場合、それを「しょうゆ」と呼ぶことはできない。コスト面においては、毛髪収集に必要なコストは大半が人件費であり、脱脂加工大豆の購入価格がそれよりも大幅に安いため、毛髪からアミノ酸を生産するのは非経済的である。また、味も非常に悪いため、素人が興味本位で作ることはあっても、一般に出回ることはまず考えられない。なお、中国では一部業者によりアミノ酸の基準量を満たす目的で人毛由来のアミノ酸を添加した醤油が製造されているとの報道が[[2004年]][[1月]]にあったため、中国政府によって人毛を原料とする醤油の製造が禁じられた。{{Main|人毛醤油|代用醤油}} &lt;br /&gt;
; 醤油を飲めば兵隊に取られない&lt;br /&gt;
: かつて[[徴兵制度]]が実施されていた時代に、検査の前日に大量の醤油を飲むことによって体調を崩し不合格となるといったことが、兵役を逃れる目的で実際に行われていたとされる。醤油は高濃度の塩分を含む液体のため、一時に大量を摂取すれば腎機能や肝機能の検査値に異常をきたすことは確実だが、こうした無茶な行為によって不可逆的な疾病を患ったり、急性症状によって死に至る例もあったと伝えられている。徴兵制度導入初期には免役率が80％以上と高く、徴兵される場合のほうが不運と考えられたため、このような徴兵逃れ行為が横行したが、その後の改訂で国民皆兵が義務づけられ免役率が下がると、むしろ免役されるほうが不名誉と考えられるようになり、徴兵逃れ行為は下火となった。&lt;br /&gt;
; 醤油を使うとガンになる&lt;br /&gt;
: 昭和40年代に広まっていた俗説。はっきりとした根拠は不明だが、麹菌が[[アフラトキシン]]を生産する、という噂が一人歩きしたものに、「大量に醤油を摂取した場合には塩分の過剰摂取による体調不良が起きる」ことが付与されて作られた俗説と考えられる。&lt;br /&gt;
; 大手メーカーは2週間で醤油を作っている&lt;br /&gt;
: 本醸造醤油の場合は、混合醸造方式・混合方式を利用することができないため、理論的に2週間では不可能と言ってよい。仕込み開始から2週間、比較的高温で推移させた場合は、麹菌の酵素により諸味は一応液化するが、微生物による発酵過程を経ないため、香りは立たず、色は黒く、歩留まりは悪くなると思われる。また、先に挙げた酵素添加による速醸法を用いることで、1か月程度に醸造期間を短縮することができる。しかし醤油醸造は酵素反応で原料が分解されれば終了という単純なものではなく、広く使われてはいない。[[農林水産省]]のホームページによると、日本生産の8割を占める本醸造醤油は寝かせる期間だけでも6から8ヵ月である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 博物館等施設 ==&lt;br /&gt;
* [[湯浅]] - 重要伝統的建造物群保存地区。&lt;br /&gt;
** 醤油資料館、麹資料館&lt;br /&gt;
* [[醤の郷]] - 香川県小豆郡小豆島町に所在する、[[近代]]以前の醤油蔵建築が日本で最も集積する地域&lt;br /&gt;
** [[マルキン忠勇|マルキン醤油]]記念館&lt;br /&gt;
* [[うすくち龍野醤油資料館]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献・リンク ==&lt;br /&gt;
*  『日本の味　醤油の歴史』吉川弘文館　[[2005年]]　&lt;br /&gt;
* 『しょうゆの不思議』[[日本醤油教会]]、[[2005年]]&lt;br /&gt;
* 北川建次他編『瀬戸内海事典』南々社、[[2007年]]&lt;br /&gt;
* [http://www.springerlink.com/content/443nvht1u53t0gaw/ Pre-termination in aflR of Aspergillus sojae inhibits aflatoxin biosynthesis]&lt;br /&gt;
* [http://www.springerlink.com/content/89g78aaylb98y1cq/ Absence of aflatoxin biosynthesis in koji mold (Aspergillus sojae)]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Soy sauce}}&lt;br /&gt;
* [[日本の醤油メーカー]]&lt;br /&gt;
* [[さしすせそ (調味料) |さしすせそ]]&lt;br /&gt;
* [[醤油差し]]&lt;br /&gt;
* [[煎り酒]]&lt;br /&gt;
* [[タレ瓶]]&lt;br /&gt;
* [[醤]] - [[魚醤]] - [[肉醤]] - [[草醤]] - [[穀醤]] &lt;br /&gt;
* [[味噌]]&lt;br /&gt;
* [[もろみ]]&lt;br /&gt;
* [[醸造業]]&lt;br /&gt;
* [[代用醤油]] - [[人毛醤油]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[WP:EL]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{PDFlink|[http://www.maff.go.jp/j/jas/hyoji/pdf/kijun_47.pdf しょうゆ品質表示基準]}}&lt;br /&gt;
* [http://www.soysauce.or.jp/ しょうゆ情報センター（醤油PR協議会）]&lt;br /&gt;
*　[http://www.kikkoman.co.jp/soyworld/museum/rekishi/print_rekishi.html/ しょうゆの歴史（キッコーマン株式会社）]&lt;br /&gt;
* [http://www.youtube.com/watch?v=faIo1ytB50c/ 醤油蔵動画]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しようゆ}}&lt;br /&gt;
[[Category:醤油|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の大豆加工品]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の発酵食品]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の調味料]]&lt;br /&gt;
[[category:寿司]]&lt;br /&gt;
[[category:ソース]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%82%B5%E9%86%A4%E6%B2%B9&amp;diff=260495</id>
		<title>ヤマサ醤油</title>
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				<updated>2014-11-18T02:37:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''ヤマサ醤油株式会社'''（ヤマサしょうゆ、''YAMASA CORPORATION''）は、千葉県銚子市にある醤油を中心とした調味料メ...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ヤマサ醤油株式会社'''（ヤマサしょうゆ、''YAMASA CORPORATION''）は、[[千葉県]][[銚子市]]にある[[醤油]]を中心とした[[調味料]]メーカー。また、診断用医薬品や抗体試薬などの医薬品も販売している。醤油業界では同社と同じ千葉県に本社を置く[[キッコーマン]]に次いで全国シェア第2位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
*[[1645年]]（正保2年） - 廣屋儀兵衛商店として創業する。初代・濱口儀兵衛が「山笠にキ」の[[暖簾]]を考えるが、[[紀州徳川家]]の船印と同じだったため、キを横向きにした所、サと読めることからヤマサとした。&lt;br /&gt;
*[[1854年]]（安政元年） - 第七代当主[[浜口梧陵|濱口梧陵]]が[[安政南海地震]]において津波の来襲から村人を救い、その後「[[稲むらの火]]」として紹介される。&lt;br /&gt;
*[[1864年]]（元治元年） - [[江戸幕府]]より品質に優れた醤油として、'''最上醤油'''の称号を拝領、商標の右上にある「上」の由来となる。&lt;br /&gt;
*[[1885年]]（明治18年） - 国産[[ソース (調味料)|ソース]]第一号の'''ミカドソース'''を開発、'''新味醤油'''として商標登録&lt;br /&gt;
*[[1899年]]（明治32年） - [[醤油]]研究所を開設&lt;br /&gt;
*[[1928年]]（昭和3年）11月 - '''濱口儀兵衛商店'''を、[[株式会社]]組織への改組を期に、現在の'''ヤマサ醤油株式会社'''に社名変更&lt;br /&gt;
*[[1957年]]（昭和32年） - リボ核酸分解法による調味料製造法を発明&lt;br /&gt;
*[[1970年]]（昭和45年） - 医薬品製造免許を取得&lt;br /&gt;
*[[1986年]]（昭和61年） - 診断薬の製造販売を開始&lt;br /&gt;
*[[1993年]]（平成5年） - [[ソリブジン#ソリブジン薬害事件|ソリブジン薬害事件]]発生&lt;br /&gt;
*[[1994年]]（平成6年）7月 - アメリカ工場（[[オレゴン州]]）完成&lt;br /&gt;
*[[2000年]]（平成12年） - [[ISO 9001]]認証取得&lt;br /&gt;
*[[2005年]]（平成17年） - [[サンジルシ醸造]]（[[三重県]][[桑名市]]）の営業譲受&lt;br /&gt;
*[[2008年]]（平成20年） - [[タイ王国]]に現地法人設立&lt;br /&gt;
*[[2011年]]（平成23年）9月12日 - 成田工場稼働&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 濱口家 ==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
{{see also|濱口儀兵衛}}&lt;br /&gt;
なお、二代目以降も代々儀兵衛を名乗ることが多々ある。&lt;br /&gt;
*'''初代　[[濱口儀兵衛]]'''&lt;br /&gt;
*'''二代　[[濱口教了]]'''&lt;br /&gt;
*'''三代　[[濱口教寛]]'''&lt;br /&gt;
*'''四代　[[濱口安六]]'''&lt;br /&gt;
*'''五代　[[濱口灌圃]]'''&lt;br /&gt;
**保平&lt;br /&gt;
**七右衛門（分家、梧陵の父）&lt;br /&gt;
*'''六代　[[濱口保平]]'''&lt;br /&gt;
*'''七代　[[浜口梧陵|濱口梧陵]]'''&lt;br /&gt;
*'''八代　[[濱口梧荘]]'''&lt;br /&gt;
*'''九代　[[濱口梧圃]]'''&lt;br /&gt;
*'''十代　[[濱口梧洞]]'''（醤油王）&lt;br /&gt;
**[[浜口陽三|陽三]]（版画家）&lt;br /&gt;
*'''十一代　[[濱口勉太]]'''&lt;br /&gt;
*'''十二代　[[濱口道雄]]'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業所 ==&lt;br /&gt;
支店&lt;br /&gt;
*東京支店　[[東京都]][[中央区 (東京都)|中央区]][[日本橋蛎殻町]]1-23-8&lt;br /&gt;
営業所&lt;br /&gt;
*札幌営業所　[[札幌市]][[中央区 (札幌市)|中央区]]大通西19-1&lt;br /&gt;
*仙台営業所　[[仙台市]][[青葉区 (仙台市)|青葉区]]大町2-11-4&lt;br /&gt;
*新潟営業所　[[新潟市]][[中央区 (新潟市)|中央区]]万代3-4-25&lt;br /&gt;
*静岡営業所　[[静岡市]][[駿河区]]宮本町8-25&lt;br /&gt;
*名古屋営業所　[[名古屋市]][[中区 (名古屋市)|中区]]千代田5-21-14&lt;br /&gt;
*大阪営業所　[[大阪市]][[西区 (大阪市)|西区]]江戸堀1-22-11&lt;br /&gt;
*広島営業所　[[広島市]][[中区 (広島市)|中区]]舟入町2-20 三栄広島ビル&lt;br /&gt;
*福岡営業所　[[福岡市]][[博多区]]須崎町3-2&lt;br /&gt;
工場&lt;br /&gt;
*成田工場　[[千葉県]][[成田市]]浅間452-5　成田新産業パーク&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
YAMASA CORPORATION U.S.A.&lt;br /&gt;
*本社・工場:　3500 Fairview Industrial Drive Southeast, [http://en.wikipedia.org/wiki/Salem,_Oregon Salem, Oregon] 97302-1154, U.S.A.&lt;br /&gt;
*Los Angeles Office:　3655 Torrance Boulevard, Suite 240, [http://en.wikipedia.org/wiki/Torrance,_California Torrance, California] 90503-5808, U.S.A.&lt;br /&gt;
*New York Office: 2337 Lemoine Avenue, Suite 217, [http://en.wikipedia.org/wiki/Fort_Lee,_New_Jersey Fort Lee, New Jersey] 07024, U.S.A.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 商品 ==&lt;br /&gt;
;醤油&lt;br /&gt;
*ヤマサしょうゆ（本醸造）&lt;br /&gt;
*ヤマサ有機丸大豆の吟選しょうゆ（本醸造）&lt;br /&gt;
*ヤマサ丸大豆しょうゆ（本醸造）&lt;br /&gt;
*ヤマサ減塩しょうゆ（本醸造）&lt;br /&gt;
*ヤマサさしみしょうゆ&lt;br /&gt;
*ヤマサ[[鮮度の一滴]] - 毛細管現象を利用することでパッケージのエコ化に成功した。&lt;br /&gt;
:ほか&lt;br /&gt;
;つゆ・[[出汁|だし]]&lt;br /&gt;
*そうめん専科&lt;br /&gt;
*[[昆布]]つゆ&lt;br /&gt;
*昆布[[ポン酢|ぽん酢]]&lt;br /&gt;
:ほか&lt;br /&gt;
;[[うま味調味料]]&lt;br /&gt;
*フレーブ&lt;br /&gt;
*日東味の精&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
*[[ホンシメジ|ほんしめじ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CM出演者 ==&lt;br /&gt;
;現在&lt;br /&gt;
*[[草なぎ剛|草彅剛]]（昆布ぽん酢）&lt;br /&gt;
*[[吉岡秀隆]]（昆布つゆ）&lt;br /&gt;
*[[麻生久美子]]（昆布つゆ）&lt;br /&gt;
;過去&lt;br /&gt;
*[[秋山庄太郎]]（さしみしょうゆ）&lt;br /&gt;
*[[中尾彬]]（昆布つゆ）&lt;br /&gt;
*[[江守徹]]（昆布つゆ）&lt;br /&gt;
*[[芦屋雁之助]]（昆布つゆ）&lt;br /&gt;
*[[薬丸裕英]]（昆布つゆ）&lt;br /&gt;
*[[内山信二]]（昆布つゆ）&lt;br /&gt;
*[[イッセー尾形]]（そうめん専科）&lt;br /&gt;
*[[昭和のいる・こいる]]（昆布ぽん酢）&lt;br /&gt;
*[[進藤英太郎]]（フレーブ）&lt;br /&gt;
*[[堺正章]]（フレーブ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連会社 ==&lt;br /&gt;
*[http://www.yamasausa.com YAMASA CORPORATION U.S.A.]&lt;br /&gt;
*ヤマサORM&lt;br /&gt;
*[http://www.san-j.com San-J International, Inc.]&lt;br /&gt;
*[[サンジルシ醸造]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コマーシャルソング ==&lt;br /&gt;
*「こんこん昆布つゆ」（作詞：水天宮、作曲・編曲：[[長沢ヒロ]]）&lt;br /&gt;
**昆布つゆの[[コマーシャルソング]]。芦屋雁之助が歌ったものがCD（シングル「お入り」のカップリング）発売されている。また、幾つかのCMソングのコンピレーションアルバムにも収録されている。&lt;br /&gt;
*『昆布つゆ音頭』唄：金沢明子2005.6~&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 補足 ==&lt;br /&gt;
{{雑多な内容の箇条書き|section=1|date=2011年11月}}&lt;br /&gt;
[[File:Yamasa Otto Deutz AG.png|thumb|第一工場に展示されている「オットー機関車」]]&lt;br /&gt;
*第一工場では無料での工場見学を受け付けており、[[銚子市]]を訪れる観光客の人気を集めている。見学時間50分。ただし、土日祝日などの工場休業日は映画上映のみで、[[年末年始]]は映画上映も休み。[[銚子駅]]より徒歩7分。[[銚子電気鉄道線]][[仲ノ町駅]]より徒歩5分。見学者にはお土産として卓上醤油を配布する。工場が稼動している間、仲ノ町駅付近一帯は醤油のにおいが漂う。&lt;br /&gt;
*国内現存では最古の[[ディーゼル機関車]]（通称「オットー機関車」）を保存している。[[1920年]]（大正9年）頃にドイツのオットードイッツ社で製造。ヤマサ醤油には[[1957年]]（昭和32年）に入線し、[[銚子駅]]と工場の間に敷かれていた[[専用鉄道|専用線]]で[[貨車]]の牽引に使用された。[[1964年]]（昭和39年）に[[廃車 (鉄道)|廃車]]となり、その後放置されていたが、価値が認められて[[1977年]]（昭和52年）に整備の上で保存された。上記の工場見学コースに展示されている。なお専用線は現在すでに撤去されている。&lt;br /&gt;
*[[銚子電気鉄道]]の名物として知られるようになった「[[ぬれ煎餅]]」には同社の醤油（ぬれ煎餅専用醤油だれ）が使用されている。&lt;br /&gt;
*『ヤマサ』の名を冠する企業は他にもあるが（[[魚肉練り製品]]（蒲鉾・竹輪）メーカーの[[ヤマサ蒲鉾]]（[[兵庫県]][[姫路市]]）や[[ヤマサちくわ]]（[[愛知県]][[豊橋市]]）、[[味噌]]調味料メーカーの[[ヤマサ味噌]]（正式名称益子味噌。本社・[[栃木県]][[栃木市]]））、いずれも血縁・資本とも無関係である。&lt;br /&gt;
*[[ヒゲタ醤油]]に合流した濱口家は、ヤマサ醤油当主の濱口家と同族である。&lt;br /&gt;
*近年は昆布だし入りのポン酢を生み出したことで知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去のスポンサー番組 ==&lt;br /&gt;
* [[奥さまは魔女 (テレビドラマ)|奥さまは魔女]]（[[TBSテレビ|TBS]]系列、[[藤沢薬品工業]]と2社提供）&lt;br /&gt;
* [[まんが日本昔ばなし]]（TBS系列）&lt;br /&gt;
* [[コボちゃん]] （[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列）&lt;br /&gt;
* [[火曜サスペンス劇場]]　（日本テレビ）&lt;br /&gt;
他&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.yamasa.com/ ヤマサ醤油株式会社]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:やまさしようゆ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の調味料メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の医薬品メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:銚子市の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:千葉県の食文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファミリー企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:老舗企業 (江戸時代創業)]]&lt;br /&gt;
[[Category:皇室御用達の業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:1928年設立の企業]]&lt;br /&gt;
{{Company-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%A1&amp;diff=260494</id>
		<title>マルコメ</title>
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				<updated>2014-11-18T02:27:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''マルコメ株式会社'''（英語：''Marukome Co.,Ltd.''）は、長野県長野市安茂里に本社を置く、味噌を中心とする日本...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''マルコメ株式会社'''（[[英語]]：''Marukome Co.,Ltd.''）は、[[長野県]][[長野市]][[安茂里]]に本社を置く、[[味噌]]を中心とする日本の食品メーカーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コーポレート・メッセージは「'''お味噌は、からだと生きていく'''。」である。&amp;lt;ref&amp;gt;[[2007年]]から採用されている、同社のコーポレート・メッセージは、コピーライターの[[岩崎俊一 (コピーライター)|岩崎俊一]]の手によるものである。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 会社概要 ==&lt;br /&gt;
創業は[[安政]]元年（[[1854年]]）である。[[日本]]を代表する味噌メーカーの一社として知られる。従来、味噌や[[醤油]]は地域嗜好性が強い商品で、各地方の中小メーカーがひしめく中であったが、同社はいち早く「だし入り味噌・料亭の味」を発売（[[1982年]]）し、シェアを伸ばすと共に、今日まで発売され続けるロングセラー商品としている。この他にも「すぐできる おいしく仕上がる」シリーズ等を発売している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:Marukome headquarters and plants.jpg|thumb|center|500px|マルコメ本社。写真右端の[[臙脂色]]の建物が本社工場、その左隣にあるのが第二工場。写真左の建物は第三工場。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1854年]]（[[安政]]元年）：創業&lt;br /&gt;
* [[1948年]]（[[昭和]]23年）：法人化（青木味噌醤油株式会社）&lt;br /&gt;
* [[1967年]]（昭和42年）：マルコメ味噌株式会社に社名変更&lt;br /&gt;
* [[1990年]]（[[平成]]2年）：現社名に変更&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CM ==&lt;br /&gt;
*[[テレビコマーシャル|テレビCM]]では、[[丸刈り|坊主頭]]の[[男]]の子（マルコメ君）が出てくることで知られる。マルコメ君は[[1977年]]（[[昭和]]52年）からCMに登場しており、現在のCMに出てくる男の子は14代目で、[[2008年]]（[[平成]]20年）より出演している。近年はマルコメ君のCG映像を用いたCMも放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*最近は[[俳優]]の[[菅原文太]]や、俳優で[[タレント]]の[[上地雄輔]]がイメージキャラクターを務める企業CMも放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な商品 ==&lt;br /&gt;
*生みそ&lt;br /&gt;
**マルコメみそ 一休さん&lt;br /&gt;
**料亭の味&lt;br /&gt;
**京懐石&lt;br /&gt;
**マルコメ君&lt;br /&gt;
**本みそ無添加&lt;br /&gt;
**[http://www.marukome.co.jp/campaign/miasa/ 美麻高原蔵] - [[東洋水産]]（マルちゃん）から発売されている[[カップラーメン]]「マルちゃん『匠』 熟成 旨み味噌」のスープの原材料にこの味噌が使用されている。&lt;br /&gt;
**日本の恵&lt;br /&gt;
**[[液みそ]]&lt;br /&gt;
*即席みそ汁&lt;br /&gt;
*カップみそ汁&lt;br /&gt;
*フリーズドライみそ汁&lt;br /&gt;
*おいしく味わうシリーズ&lt;br /&gt;
*おいしく仕上がるシリーズ&lt;br /&gt;
*一夜漬けの素&lt;br /&gt;
*プラス糀シリーズ&lt;br /&gt;
**鶏がら塩糀スープの素&lt;br /&gt;
**甘酒&lt;br /&gt;
**糀ジャム&lt;br /&gt;
**糀の酢&lt;br /&gt;
**糀塩&lt;br /&gt;
**糀のパスタソース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スポンサー番組 ==&lt;br /&gt;
; テレビ&lt;br /&gt;
* [[メシバナ。]]（[[TBSテレビ|TBS]]）&lt;br /&gt;
* [[トコトンハテナ]]（[[テレビ東京]]系）&lt;br /&gt;
* [[東海テレビ制作昼の帯ドラマ]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系）&lt;br /&gt;
* [[イッポウ]]（[[CBCテレビ|CBC]]）&lt;br /&gt;
* [[スーパーベースボール (テレビ朝日系列)|スーパーベースボール]]（[[九州朝日放送|KBC]]で中継される[[福岡ソフトバンクホークス]]戦）&lt;br /&gt;
* [[おかずのクッキング]]（[[ビーエス朝日|BS朝日]]）&lt;br /&gt;
* [[世界ウルルン滞在記|世界ウルルン滞在記 リターンズ]]（[[BS-TBS]]）&lt;br /&gt;
*[[NNNニューススポット]]（[[讀賣テレビ放送|YTV]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ラジオ&lt;br /&gt;
* [[カラダがよろこぶ朝ごはん|マルコメ カラダがよろこぶ朝ごはん]]（[[エフエム東京|TOKYO FM]]・[[全国FM放送協議会|JFN]]系「[[クロノス (ラジオ番組)|クロノス]]」内）&lt;br /&gt;
* [[垣花正のあなたとハッピー!]]（[[ニッポン放送]]）内、天気情報（8:50ごろ）&lt;br /&gt;
* [[大竹まこと ゴールデンラジオ!]]（[[文化放送]]）内「大竹の言いたい放題」&lt;br /&gt;
* [[ありがとう浜村淳です]]（[[MBSラジオ|MBS]]）内「ありがとうファミリー劇場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[カルピス]] - [[カゼイン]]みそを共同開発。&lt;br /&gt;
* [[bjリーグオールスターゲーム]] - 2011年より冠スポンサー。&lt;br /&gt;
* [[西武鉄道]] - 同社の[[コマーシャルソング|CMソング]]をもとにした[[発車メロディ]]を同社の東京支社の最寄り駅の[[高田馬場駅]]で使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.marukome.co.jp/ マルコメ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まるこめ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の調味料メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:長野市の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:老舗企業 (江戸時代創業)]]&lt;br /&gt;
[[Category:味噌]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の飲料メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:1948年設立の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファミリー企業]]&lt;br /&gt;
{{company-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%99%BA%E9%85%B5%E9%A3%9F%E5%93%81&amp;diff=260493</id>
		<title>発酵食品</title>
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				<updated>2014-11-18T02:20:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''発酵食品'''（はっこうしょくひん）とは、食材を発酵させることにより作成する食品である。  == 概要 == 発酵食品は、...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''発酵食品'''（はっこうしょくひん）とは、食材を[[発酵]]させることにより作成する[[食品]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
発酵食品は、採れたままの[[食材]]に対して、何らかの発酵に基づく加工が成された食品である。なお、発酵については、近代における[[微生物学]]など科学の発達によって、主に[[微生物]]などの働きであることが理解されるようになってきたものの、古くは「理由はわからないが所定の[[工程]]を行うことで概ね同じような状態に変化する」という現象を利用することで連綿と行なわれてきた。このため、一概に発酵食品とはいっても微生物の存在が理解される以前から行なわれていることにも絡んで、微生物の作用以外に[[酵素]]の働きによるものや生物の自己消化（→[[自己融解]]）作用による変化などもその類型に収まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういった発酵食品の製造では、所定の微生物が働きやすく、逆に望まれない微生物（いわゆる[[雑菌]]）の繁殖が起きないよう、環境を整えてやることが行なわれる。これによって、所定の微生物だけが食品の加工を行うことになるが、これと同時に[[腐敗]]など食用に適さない状態変化を起こすことが防がれ、結果的に保存性が高まる。このため発酵食品の一部には、[[冷蔵庫]]など食料保存に便利な道具の発達以前より、食料資源を長く持たせるための[[保存食]]としての側面も見られ、こと[[乳酸菌]]による[[乳酸発酵]]では発酵の過程で生産される[[乳酸]]が雑菌の繁殖を抑えるため、比較的様々な地域に根付いた[[郷土料理]]中に乳酸発酵による発酵食品が見出される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また発酵食品は、そのままでは食用が難しかったり風味の面で素材そのままでしかなかったものを、微生物に分解させることで食用に適するようにしたり、新たな風味を創出するという意味がある。良くある発酵食品の方向性としては、[[タンパク質]]を分解させて[[アミノ酸]]とし、これが食品の風味となるもの、あるいは[[糖]]（[[炭水化物]]）を分解させ[[アルコール]]にする（[[アルコール発酵]]）などが見られる。なおアルコール発酵の過程では、[[ビール]]や[[ウイスキー]]に見るように、[[麦芽]]に含まれる[[アミラーゼ]]によって[[糖化]]する工程が含まれ、この段階では微生物ではなく植物自身が作り出した酵素によって加工が成されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、発酵食品の範疇からは外れるが、自己消化の作用は[[食肉]]の[[食肉#熟成|熟成段階]]でも利用されており、適切な温度・湿度管理と所定の期間を置くことによって、[[屠殺|屠畜]]直後とは異なる風味を持つようになる。これを積極的に行う[[乾燥熟成肉]]も一般的に食べられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴史 ===&lt;br /&gt;
醗酵食品は[[人類]]の歴史に於いて、有史以前から存在していた長い歴史がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現時点で確認されている[[考古学]]的に最古の醗酵食品は、8000年前の[[コーカサス]]地方の[[ワイン]]である。また、[[イラン]]でも7000年前のワインを作成した証拠が確認されている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--このパラグラフは英語版からの情報--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 飲料 ==&lt;br /&gt;
カッコ内は発祥地もしくは特産地(以下同様)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 酒 ===&lt;br /&gt;
* '''[[日本酒]]'''（日本）[[米]]を[[麹|麹菌]]と清酒酵母で発酵&lt;br /&gt;
* '''[[ワイン]]'''（中東・ヨーロッパ）[[ブドウ|葡萄]]をワイン酵母で発酵&lt;br /&gt;
* '''[[ビール]]'''（中東・ヨーロッパ）[[オオムギ|大麦]]の[[麦芽]]をビール酵母で発酵&lt;br /&gt;
* '''[[シードル]]'''（ヨーロッパ）[[リンゴ|りんご]]をりんご酵母で発酵&lt;br /&gt;
* '''[[ヤシ酒]]'''（東南アジア・アフリカ）[[ヤシ]]の樹液を酵母で発酵&lt;br /&gt;
* '''（[[焼酎]]）'''（日本）発酵酒の[[蒸留酒]]&lt;br /&gt;
* '''（[[泡盛]]）'''（日本）同上&lt;br /&gt;
* '''（[[ソジュ|焼酒（ソジュ）]]）'''（韓国・北朝鮮）同上&lt;br /&gt;
* '''（[[白酒 (中国酒)|焼酒（白酒）]]）'''（中国）同上&lt;br /&gt;
* '''（[[ウイスキー]]）'''（イギリス）同上&lt;br /&gt;
* '''（[[ウォッカ]]）'''（ロシア）同上&lt;br /&gt;
* '''（[[テキーラ]]）'''（メキシコ）同上&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 茶 ===&lt;br /&gt;
* '''[[紅茶]]'''（中国・インドなど）発酵茶。微生物ではなく、原材料そのものがもつ酵素による酸化発酵&amp;lt;ref name=&amp;quot;kono1&amp;quot;&amp;gt;{{Cite journal ja-jp&lt;br /&gt;
|author=河野一世&lt;br /&gt;
|year=2010&lt;br /&gt;
|title=日本食からみる発酵食品の多様性と日本人の健康 : 肥満を中心に&lt;br /&gt;
|url=http://ci.nii.ac.jp/naid/110007610380&lt;br /&gt;
|format=PDF&lt;br /&gt;
|journal=日本調理科学会誌&lt;br /&gt;
|volume=43&lt;br /&gt;
|publisher=財団法人味の素食の文化センター&lt;br /&gt;
|issn=1341-1535&lt;br /&gt;
|naid=110007610380&lt;br /&gt;
|pages=75-79&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* '''[[烏龍茶]]'''（中国など）紅茶と同様&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* '''[[酢|醸造酢]]'''（日本）[[酒|酒類]]が酢酸発酵&amp;lt;ref&amp;gt;[[アルコール飲料|アルコール]]が[[酢酸]]へ酸化される発酵&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* '''[[みりん|味醂]]'''（日本）&lt;br /&gt;
* '''[[甘酒]]'''　本来は米こうじと米を原料とし、デンプンを糖化したもの&lt;br /&gt;
* '''[[酒粕]]'''　(日本)&lt;br /&gt;
* '''[[シッケ]]'''（韓国）もち米のデンプンを麦芽で糖化したもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 穀物加工品 ==&lt;br /&gt;
* '''[[納豆]]'''（日本）、'''[[チョングッチャン]]'''（韓国）[[ダイズ|大豆]]を[[納豆菌]]（[[枯草菌]]）で発酵&lt;br /&gt;
* '''[[醤油]]'''（日本）大豆を麹菌、酵母で発酵&lt;br /&gt;
* '''[[味噌]]'''（日本）、'''[[テンジャン]]'''（韓国・北朝鮮）大豆を麹菌、酵母、乳酸菌で発酵&lt;br /&gt;
* '''[[コチュジャン]]'''（韓国）[[もち米]]と[[唐辛子]]を麹菌などで発酵&lt;br /&gt;
* '''[[豆板醤]]'''（中国）[[ソラマメ]]と唐辛子を麹菌などで発酵&lt;br /&gt;
* '''[[臭豆腐]]'''（中国）、'''[[豆腐よう|豆腐餻]]'''（沖縄）[[豆腐]]を発酵させたもの&lt;br /&gt;
* '''[[パン]]'''(生地)（中東・ヨーロッパ）[[コムギ|小麦]]をパン酵母で発酵&lt;br /&gt;
* '''[[テンペ]]'''（インドネシア）大豆をテンペ菌（[[クモノスカビ]]）で発酵&lt;br /&gt;
* '''[[くずもち|くずもち（関東風）]]'''（日本） 小麦を乳酸菌で発酵&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 魚介類加工品 ==&lt;br /&gt;
* '''[[鰹節]]'''（日本）[[カツオ]]をコウジカビ(''A. glaucus'')で醗酵&lt;br /&gt;
* '''[[塩辛]]'''（日本）微生物ではなく、原材料そのものがもつ酵素による酸化発酵&amp;lt;ref name=&amp;quot;kono1&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* '''[[くさや]]'''（日本）発酵したくさや液に魚をつけ込み干した[[干物]]&lt;br /&gt;
* '''[[なれずし]]（[[鮒寿司]])'''（日本）鮒の乳酸菌醗酵&amp;lt;ref&amp;gt;塩漬けにした魚を[[飯]]や[[糠]]などに漬け込み、それらの発酵により生じた乳酸等により風味とともに保存性をつけた食品。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* '''[[飯寿司]]'''（日本）、'''[[シッケ (発酵食品)]]'''（朝鮮）魚介類を麹や麦芽を使って米とともに発酵したもの&lt;br /&gt;
* '''[[魚醤]]'''（東南アジア、東アジア）微生物ではなく、原材料そのものがもつ酵素による酸化発酵&amp;lt;ref name=&amp;quot;kono1&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* '''[[アンチョビ]]'''（ヨーロッパ）魚を発酵&lt;br /&gt;
* '''[[ホンオフェ]]'''（韓国）[[エイ]]を自然発酵&lt;br /&gt;
* '''[[シュールストレミング]]'''（スウェーデン）[[ニシン]]を[[缶詰]]の中で発酵させたもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 鳥類加工品 ==&lt;br /&gt;
* '''[[キビヤック]]'''（イヌイット）海鳥の醗酵&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 野菜果実加工品 ==&lt;br /&gt;
[[Image:Okra pickles by telethon.jpg|thumb|widthpx|オクラのピクルス]]&lt;br /&gt;
* '''[[漬物]]'''（日本）[[野菜]]を発酵させたもの&lt;br /&gt;
* '''[[キムチ]]'''（韓国・北朝鮮）&lt;br /&gt;
* '''[[ザワークラウト]]'''（ドイツ）&lt;br /&gt;
* '''[[ピクルス]]'''（ヨーロッパ）&lt;br /&gt;
* '''[[ナタ・デ・ココ]]'''（フィリピン）[[ココナッツ]]を醗酵&lt;br /&gt;
* '''[[バニラ]]'''　種子鞘の醗酵により香料を得る&lt;br /&gt;
* '''[[黒ニンニク]]'''　ニンニクを加湿、常温発酵させたもの&lt;br /&gt;
* '''[[タバスコ]]'''　唐辛子を岩塩・穀物酢共存下で発酵させたもの&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 酪農製品 ==&lt;br /&gt;
[[Image:Swiss cheese cubes.jpg|thumb|チーズ]]&lt;br /&gt;
* '''[[ヨーグルト]]'''（中東・ヨーロッパ）[[牛乳]]や[[豆乳]]を[[乳酸菌]]で発酵&lt;br /&gt;
* '''[[チーズ]]'''（中東・ヨーロッパ）同上&lt;br /&gt;
* '''[[馬乳酒]]'''（モンゴル）同上&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* '''[[カカオ]]'''（主にアフリカ）果実からカカオ豆を取り出す際の下処理として。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
移入元：&lt;br /&gt;
発酵 2008年2月27日 (水) 15:23;&lt;br /&gt;
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%99%BA%E9%85%B5&amp;amp;oldid=18255589&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 補注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はつこうしよくひん}}&lt;br /&gt;
[[Category:発酵食品|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:食文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:食品産業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%91%B3%E5%99%8C&amp;diff=260492</id>
		<title>味噌</title>
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				<updated>2014-11-18T02:18:49Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''味噌'''（みそ）は、穀物を発酵させて作られた日本の発酵食品である。古くから使用されてきた日本の基本的な[[...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''味噌'''（みそ）は、[[穀物]]を[[発酵]]させて作られた[[日本]]の[[発酵食品]]である。古くから使用されてきた日本の基本的な[[調味料]]の一つでもあり、日本の味(MISO)として日本国外に知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
味噌は[[副食]]素材が豊富になった今日では調味料とみなされる事もあるが、古くから日本の食生活における主要な[[タンパク質|蛋白]]源であり、特に[[江戸時代]]中盤以前は「おかず」的な扱いをされていた（現在でも「おかずみそ」・「ねぎみそ」・「ピーナッツみそ(みそピー)」)など多数のおかずとして存在している）。[[調味料]]として今日でも[[日本料理]]に欠かせないものの一つとなっている。主な原料は[[ダイズ|大豆]]（[[戦国時代 (日本)|戦国時代]]などは主に[[糠]]が原料とされた）で、これに[[麹]]や[[塩]]を混ぜ合わせ、発酵させることによって大豆の[[タンパク質]]が消化しやすく分解され、また[[旨み]]の元である[[アミノ酸]]が多量に遊離する。製造に際しては、麹が増えると甘味が増し、大豆が増えると旨味が増すとされる。温暖多湿という日本の国土条件の中、職人技により製造されるが、現代的な食品の衛生基準との間で伝統を守りづらくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
非常に種類が豊富であり、その地域、種類により[[赤味噌]]、[[白味噌]]、合わせ味噌（[[調合味噌]]）などと区別される事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
味噌とは日本独自のものである。しかしながら大豆その他の穀物・豆類を原料としたペースト状の発酵調味料は、[[東アジア]]、[[東南アジア]]の各地に存在し、その類似性からそれらを含める場合もある（例えば中国の[[豆板醤]]、韓国の[[コチュジャン]]は、日本ではしばしば「唐辛子味噌」と呼ばれる）。また[[食品学]]、[[人類学]]的には、日本の味噌は「[[醤]]（ひしお／ジャン）」の中の[[穀醤]]（こくしょう）に分類される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海外旅行中に、[[味噌汁]]を飲みたくなる人がいるなど、日本人の味として親しまれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時の学問的検証はないが、長年の経験、検証では、味噌は食品として万能であることが江戸時代の[[本朝食鑑]]に記載されており、その健康増進効果から[[味噌汁]]は「医者殺し」と当時から言われていた&amp;lt;ref&amp;gt;[[本朝食鑑]]（1695年）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=hiroshima/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[スローフード]]や[[日本食]]ブームにより、味噌の良さが改めて見直されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 原料 ==&lt;br /&gt;
*[[大豆]]、大豆及び[[米]]、[[ムギ|麦]]等の[[穀類]]&lt;br /&gt;
*[[塩]]&lt;br /&gt;
*[[麹]] - 米、麦、[[豆]]など地域によって様々な麹を使用する。&lt;br /&gt;
味噌の製法の概略は、[[#手作り味噌の作り方]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 成分 ==&lt;br /&gt;
味噌には以下のような成分が含まれる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.chuokai-yamagata.or.jp/s-miso/qa/miso/index.html#l02 味噌Q&amp;amp;A] （山形県醤油味噌工業協同組合）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[たんぱく質]]&lt;br /&gt;
*[[グルタミン酸]]をはじめとする各種[[アミノ酸]]&lt;br /&gt;
*[[ビタミンB3]]&lt;br /&gt;
*[[ビタミンE]]&lt;br /&gt;
*[[酵素]]&lt;br /&gt;
*[[イソフラボン]]&lt;br /&gt;
*[[コリン (栄養素)|コリン]]&lt;br /&gt;
*[[レシチン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:CodazziMisoKioke1.jpg|thumb|味噌蔵の木桶]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Edoama miso 2009.JPG|thumb|現在市販されている味噌はプラスチック製の容器に機械で詰められて売られている事も多い。（写真は江戸甘みそ）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
味噌の起源には二つの説がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://marukawamiso.com/spec/miso-history.html マルカワみそ「お味噌の由来は2つの説がある」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中国伝来説&lt;br /&gt;
古代中国の醤を根源とし、遣唐使により中国や朝鮮半島を経て伝来したとされる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yamajirushi.co.jp/misohanashi/hana2re1.htm 山印醸造「お味噌の歴史」お味噌の原点]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*日本独自説&lt;br /&gt;
日本の味噌の原型は歴史が古く、弥生時代だとする説がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://miso-niigata.com/1.html 日本の発酵食品 味噌] 味噌の歴史&amp;lt;/ref&amp;gt;。日本においては[[縄文時代]]から[[製塩]]が行われ、醤などの塩蔵食品が作られていたと見られる。縄文時代後期から[[弥生時代]]かけて遺跡から穀物を塩蔵していた形跡が見つかっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://marukawamiso.com/spec/miso-history.html マルカワみそ「お味噌の由来は2つの説がある」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。古墳時代からは麹発酵の技術を加えたものとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の味噌の起源に連なる最初は、[[奈良時代]]である。当時の文献に「未醤」（みさう・みしょう：まだ豆の粒が残っている醤の意味）と呼ばれた食品の記録がある。また「末醤」とも書かれ、「[[大宝律令|大宝令]]」（[[大宝 (日本)|大宝]]元年（[[701年]]））の「[[大膳職]]」条では「末醤」と記される。他に味醤、美蘇の字もすでに見える。[[藤原京]]（700年前後）の遺跡からは、[[馬寮]]（官馬の飼養などを担当する役所）から食品担当官司に醤と末醤を請求したものとして、表は「謹啓今忽有用処故醤」、裏には「及末醤欲給恐々謹請 馬寮」と書かれた木簡が発掘されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asukanet.gr.jp/ASUKA2/ASUKAMIYA/fuziwaragu.html 藤原宮] 奈良文化財研究所　飛鳥資料館倶楽部&amp;lt;/ref&amp;gt;。この「豆の粒が残っている醤」がその後の日本に定着した。この未醤、あるいは末醤が、やがて味醤、味曽、味噌と変化したものであることは、「[[倭名類聚抄]]」（934年頃）や「[[塵袋]]」（1264～1287年頃）という辞書に書かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この当時の味噌は、調味料というよりは豆やその他の穀物を塩漬保存した[[保存食]]であり、つまんで食べられた。[[徒然草]]において、[[北条時頼]]と[[北条宣時]]が、台所に残っていた味噌だけを肴として酒を酌み交わしたという逸話があるが、そういう時代背景がある。大豆を原料とした調味料としては、当時は[[納豆#塩辛納豆|塩辛納豆]]が主に使われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中世の日本では、「手前みそ」という表現が生まれた。[[室町時代]]になると、各地で味噌が発達した。[[戦国時代 (日本)|戦国時代]]には[[兵糧]]（[[陣中食]]）として重宝され、兵士の貴重な栄養源になっていた。その名残は、[[朴葉味噌]]などに残っている。各地の[[武将|戦国武将]]にも味噌作りは大事な経済政策の1つとして見られるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在のように調味料として認識されるようになったのは、[[江戸時代]]になってからであり、味噌は各地の風土・気候を反映されていて、[[熟成]]方法などが異なり全国に多様な味噌をもたらした。当初はすりこぎで粒を潰して用いられたが、やがて最初からペースト状の味噌が作られるようになった。つまり語源となった「未醤」、豆の粒が残っている醤から、本来の醤に逆戻りした事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
味噌は、かつては各家庭で作られるのが当たり前であったが、近年は、味噌を家庭で仕立てることは珍しくなった。今日では[[北海道]][[音威子府村]]から[[沖縄県]][[与那国町]]まで、日本の全ての地域に製造業者が存在するが、言い換えればそれほど高度な技術や多額な資本投下無しに製造できる証であり、特定地域に集中している[[醤油]]製造との違いでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[明治時代]]の一般的な味噌の醸造期間は1-3年程度であった。明治時代末期に[[日本陸軍]]糧秣廠に勤めていた河村五郎（[[日出味噌]]創業者）が、麹の働きを温度管理で調節する味噌速醸法を考案。醸造時間は数ヶ月に短縮することが可能となった。当時、東京で主流となっていた仙台味噌の醸造法とともに全国に普及した。[[第二次世界大戦]]中には、[[配給]]味噌の基準製法となったことも後押しとなっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hinodemiso.co.jp/company/story.html 創業秘話]（日出味噌醸造元ホームページ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、温度に着目した醸造法が各地で試された結果、大戦中の[[1944年]]（昭和19年）に中田栄造（[[マルマン (味噌製造)]]創業者）が醸造中の温度管理の適正化を進めた中田式速醸法を開発。醸造時間は20日とすることも可能となった。中田の信州味噌の醸造法とともに戦後、全国に普及した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の食品と同じように商品の多機能化と差別化が行われ、単に素材の違いだけでなく、[[出汁]]入りのものや[[カルシウム]]などを添加したものが販売されている。[[1970年代]]（昭和40年代）までは食料品店（[[酒屋]]、[[三河屋]]）などで[[醤油]]や味噌が樽から量り売りされていたが、流通の変化などで量り売りは姿を消し、袋やプラスチック容器などのパッケージに入ったものに変わっている。従来は袋詰めの際、[[添加物]]として[[ソルビン酸カリウム]]が使用されたが、現在は[[酒精]]（アルコール）を2～3%添加する。これにより、耐塩性酵母を殺菌し、発酵による二酸化炭素の膨張を防ぐことができる。なお、調整処理されていないものは生味噌と呼ばれ、耐塩性酵母が引き続き活動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、「味噌」は''Miso''、[[味噌汁]]は''Miso Soup''として、日本国外の人に日本のものとして親しまれている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.customs.go.jp/tokyo/toku2210.pdf 世界に広がる日本食「Misoの輸出」]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== JASによる分類 ==&lt;br /&gt;
味噌は[[日本農林規格|JAS]]では「みそ」と表記され、次のように分類される。&lt;br /&gt;
* みそ&lt;br /&gt;
** 米みそ - 大豆と米を発酵・熟成させたもの。&lt;br /&gt;
** 麦みそ - 大豆と大麦又ははだか麦を発酵・熟成させたもの。&lt;br /&gt;
** 豆みそ - 大豆を発酵・熟成させたもの。&lt;br /&gt;
** 調合みそ - 上記の各みそを混合したもの。または、その他のみそ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 赤味噌・白味噌・淡色味噌 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Edoama sinsyu miso 2009.JPG|thumb|赤味噌の一つ・江戸甘味噌（左）と淡色系の信州味噌（右）]]&lt;br /&gt;
大豆や麹のたんぱく質と糖分による[[メイラード反応]]により味噌は着色する。強く蒸した大豆を多く使い、長期間、高温で熟成させると色が濃くなり赤味噌になる。一方、茹でて糖分やタンパク質を流し出した大豆を、精白した米や着色の進まない系統の麹を多くあわせ、短期間熟成させると白味噌になる。白味噌は熟成期間が短いので色が白く材料の麦などの粒子が残るものもある。熟成期間の長い赤味噌は保存のために塩分濃度が高い傾向にあるが、高温で超短期間に熟成を終える赤味噌である[[江戸甘味噌]]は塩分濃度が低く甘い。&lt;br /&gt;
この中間として信州味噌を代表とする淡色味噌があり、全国的に普及している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般に赤味噌は塩分濃度が高く塩辛く、熟成期間が長いのでコクがある。白味噌は塩分濃度が低く麹の[[糖分]]により甘い。赤味噌は、[[東北地方|東北地域]]（米）・[[中京圏|中京地域]]（豆）を中心に作られている。豆は糖分が少なくアミノ酸の材料である蛋白質が多く含まれているので、豆からは主に赤味噌が造られている。中京地域の一部では、黒い八丁味噌も含め赤味噌と呼び、その味噌汁を[[赤だし]]とよぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 米味噌・豆味噌・麦味噌の特徴と地域 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:CodazziAkadashiMiso1.jpg|thumb|味噌の種類の一つ・八丁味噌]]&lt;br /&gt;
全国的に見て、一般的な味噌は米味噌であり、豆味噌（赤）は、中京地域のみで造られている。米味噌の色は、黄色や黄色を帯びた白色、赤色など多様。米味噌は淡色の場合、一般に煮大豆を用いるが、赤みのかなり濃い米味噌は蒸し大豆を用いる。また、米麹が多く使用される味噌ほど熟成期間が短く済む傾向もある。米の白味噌では[[信州味噌]]・[[西京味噌]]が代表的で、米の赤味噌では[[津軽味噌]]、[[仙台味噌]]などが代表的である。西京味噌は甘みが強く、仙台味噌は辛みが強い。津軽味噌はコクがあり、信州味噌はあっさりとした口当たりを特徴とするなど様々な特徴がある。米味噌の多く消費される地域は、[[東日本]]全域と、[[北陸地方]]、[[近畿地方]]である。なお、日本の都道府県の中で1世帯あたり味噌消費量の第1位は[[長野県]]であり、またその生産量においても長野県が群を抜いており、[[おやき]]など地域での名産品もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
麦味噌は生産量の11%ほどを占め、[[九州]]、[[中国地方]]西部、[[四国]]西部では主に麦の白味噌が造られている。北関東では、大麦を使った赤味噌が造られている。&amp;lt;!--麦味噌に詳しい方に、より詳しく書いて頂きたいと思います--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
豆の赤味噌は蒸し大豆（或は煮大豆）と[[豆麹]]を用い、米の赤味噌よりも熟成期間が長いので、その色は米の赤味噌よりもさらに赤みが強く黒味を帯びた濃い赤茶色である。米味噌や麦味噌に比べて甘味が少なく、渋味がありうまみが強いのが、大きな特徴である。豆味噌を主として消費するのは[[中京圏]]の[[愛知県]]全域、[[岐阜県]][[美濃国|美濃地方]]の中南部・西部、[[三重県]]北東部に限られる。豆味噌では、[[八丁味噌]]が代表的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、近年ではこの他に[[雑穀]]の[[アワ]]、[[ヒエ]]、[[キビ]]を使った味噌が一部の[[自然食品]]店などで販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 味噌の種類 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--北から南に並べる！--&amp;gt;&lt;br /&gt;
===米みそ===&lt;br /&gt;
大豆と米を発酵・熟成させたもの。北海道から本州、四国など広い地域で造られている。&lt;br /&gt;
====主な米味噌====&lt;br /&gt;
* [[北海道味噌]]- [[北海道]]&lt;br /&gt;
* [[津軽味噌]] - [[青森県]]&lt;br /&gt;
* [[秋田味噌]] - [[秋田県]]&lt;br /&gt;
* [[仙台味噌]] - [[宮城県]]&lt;br /&gt;
* [[会津味噌]] - [[福島県]]&lt;br /&gt;
* [[江戸甘味噌]] - [[東京都]]&lt;br /&gt;
* [[信州味噌]] - [[長野県]]&lt;br /&gt;
* [[相白味噌]] - [[静岡県]]&lt;br /&gt;
* [[越後味噌]] - [[新潟県]]&lt;br /&gt;
* [[佐渡味噌]] - 新潟県&lt;br /&gt;
* [[越中味噌]] - [[富山県]]&lt;br /&gt;
* [[加賀味噌]] - [[石川県]]&lt;br /&gt;
* [[西京味噌]] - [[京都府]]&lt;br /&gt;
* [[桜味噌]] - [[大阪府]]&lt;br /&gt;
* [[府中味噌]] - [[広島県]]&lt;br /&gt;
* [[讃岐味噌]] - [[香川県]] &lt;br /&gt;
* [[御膳味噌]] - [[徳島県]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===麦みそ===&lt;br /&gt;
大豆と大麦又ははだか麦を発酵・熟成させたもの。九州地方で主に造られている。&lt;br /&gt;
====主な麦味噌====&lt;br /&gt;
* [[島原味噌]] - [[長崎県]]&lt;br /&gt;
* [[薩摩味噌]] - [[鹿児島県]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===豆みそ===&lt;br /&gt;
大豆を発酵・熟成させたもの。東海地方で主に造られている。&lt;br /&gt;
====主な豆味噌====&lt;br /&gt;
*[[八丁味噌]] - [[愛知県]]&lt;br /&gt;
*[[赤味噌]] - 愛知県&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===調合みそ===&lt;br /&gt;
上記の各みそを混合したもの。または、その他のみそ。 &lt;br /&gt;
*[[赤だし]]　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他（食用みそなど）===&lt;br /&gt;
* [[蘇鉄味噌]] - [[奄美大島]]・[[沖縄県]]&lt;br /&gt;
* [[金山寺味噌]] - [[和歌山県]]&lt;br /&gt;
* [[朴葉味噌]] - 岐阜県&lt;br /&gt;
* [[南蛮味噌]]（神楽南蛮味噌・かんずり） - [[新潟県]]&lt;br /&gt;
日本各地で味噌は作られていて風味・色は各地方でそれぞれ特徴があり、地方色の強い食材でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 参考 - [[日本の味噌メーカー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ギャラリー ===&lt;br /&gt;
{{Gallery&lt;br /&gt;
|ファイル:Kinzanjimiso.jpg|[[金山寺味噌]]&lt;br /&gt;
|ファイル:Miso musubi and miso soup by shibainu.jpg|味噌焼きおにぎりと味噌汁&lt;br /&gt;
|ファイル:伊賀越の味噌.jpg|容器に入れられて売られている味噌の例　（写真は[[伊賀越 (会社)]]味噌）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==手作り味噌の作り方==&lt;br /&gt;
家庭での手作り味噌の作り方の一例を以下に示す&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.chuokai-yamagata.or.jp/s-miso/qa/miso/index.html#l02 味噌Q&amp;amp;A] （山形県醤油味噌工業協同組合）&amp;lt;/ref&amp;gt;{{信頼性要検証|date=2012年10月}}。&lt;br /&gt;
*例）[[大豆]]1kg（乾燥重量）、[[米麹]]1kg、[[塩]]430g&lt;br /&gt;
:米麹1kg、塩430gを混ぜ合わせる。これを「塩きり」と言い、塩と混ぜ合わせたものを「塩きり麹」と言う。[[麹菌]]はこの時点で死滅する。[[麹]]が大量に分泌した[[酵素]]群はそのまま残り、麹の酵素（[[プロテアーゼ]]、[[アミラーゼ]]、[[リパーゼ]]等）が時間をかけて[[タンパク質]]、[[でんぷん]]、[[脂質]]をそれぞれ[[アミノ酸]]、[[グルコース]]、[[脂肪酸]]に分解する。アミノ酸が旨味に、グルコースは甘味とさらに耐塩性[[酵母]]がグルコースを分解して生成される[[エタノール]]が香りの一部になり、耐塩性[[乳酸菌]]がグルコースからほのかな酸味を生成する。塩が不足すると、雑菌が繁殖する原因となる。&lt;br /&gt;
:大豆1kgを一晩水に漬け、十分に柔らかくなるまで茹で、水を切り、煮豆を十分に潰して、人肌に冷ましたものを塩きり麹に加えて良く混ぜる。大豆が熱いままだと残った酵素まで熱で壊れてしまう。煮豆を十分に潰して麹と良く混ぜないと大豆タンパク質と麹の酵素が接触・反応せずアミノ酸分解が進まず旨味が出ないことになる。&lt;br /&gt;
:良く混ぜたものを[[ジッパー]]付の[[ポリエチレン]]袋に詰め、[[空気]]（=[[酸素]]）を良く抜く。空気を抜かないと、特に[[納豆菌]]、[[カビ]]等の[[雑菌]]が繁殖する原因となる。樽を使ってもよいがポリエチレン袋の方が気体を抜きやすく家庭で管理がしやすい。ポリエチレン袋だと、密閉が容易であるし、透明なので中の状況が確認できるし、封をしたままで撹拌したり、潰し残しの豆や麹を袋の上から指で潰すことができる。味噌の熟成は、麹の分解酵素と大豆タンパクとの接触反応が中心であるので、撹拌するほど、豆と麹を潰すほど短期間でアミノ酸への分解が進む。また、耐塩性[[酵母]]による[[発酵]]で[[二酸化炭素]]が発生するので適宜気体を抜く必要がある。空間が生ずるとカビが生える。仮にカビが生えたとしても、胞子から成長したコウジカビであることが多いので極端な色調の相違が無ければ通常の場合はそのまま味噌に混ぜ込んで差し支えない。なお、本記事上部の写真のように味噌製造元で味噌樽に山のように石の重石を積み上げるのは石の重さで気体（空気（=酸素）と発酵で発生する二酸化炭素）を抜くためである。発酵がある程度進んだ段階で、撹拌するために1回程度「天地返し」を行う。発酵が進むとアミノ酸とグルコースが反応する[[メイラード反応]]が進行して段々と味噌の色が茶色に変化する。この色の変化はアミノ酸の生成の程度と旨味の程度を示している。&lt;br /&gt;
:一夏越して味噌の出来上がり。酵素反応速度は温度に依存するので、温度が十分に上がらないと酵素が[[タンパク質]]その他を十分に[[アミノ酸]]までに分解できず、旨味が十分に生成されないことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==味噌の健康影響==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
===麹酸による発がん性の有無===&lt;br /&gt;
麹酸（[[コウジ酸]]／Kojic acid）は、平成7年の[[食品衛生法]]改正に伴う[[既存添加物]]として使用が認められている[[食品添加物]]である。この麹酸は味噌やしょう油等の製造に用いられる麹菌（Aspergillus属等）が生成する、抗菌作用を持ち原料の[[腐敗]]を防ぐ効果がある重要な物質である。ところが、その麹酸に[[肝臓癌]]などを誘発する危険性が指摘されるに至り、味噌や醤油の発がん性が問題になった。しかし、動物試験での濃度（1～3%混餌投与）に比して食品中の濃度はごく微量でしかない。その後、化粧品メーカーがコウジ酸の安全性を確認する追加試験を実施し、コウジ酸の化粧品としての使用は安全性上なんら問題がないことを証明した。味噌については、古くから摂取され続けてきた食物であり、食品中の濃度はごく微量でしかないことから麹酸の毒性は問題にならないとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===麹のアスペルギルス属としての毒性の欠落===&lt;br /&gt;
[[コウジカビ]]（麹黴）は、アスペルギルス (Aspergillus) 属に分類されるごく普通の[[不完全菌]]の一群である。このうち一部のものが[[麹]]として[[味噌]]や[[醤油]]、[[日本酒]]を作るために用いられてきた。[[発酵食品]]の製造に利用される一方で、コウジカビの仲間にはヒトに[[感染]]して病気を起こすものや、食品に生えたときに[[マイコトキシン]]（カビ毒）を産生するものがあり、医学上も重要視されているカビである。[[熱帯]]から[[亜熱帯]]地域にかけて生息するアスペルギルス・フラバス (''[[:en:Aspergillus flavus|Aspergillus flavus]]'') などのカビにより[[アフラトキシン]]が生成され、紫外線の照射により強い[[蛍光]]を発する。1960年に[[イギリス]]で[[シチメンチョウ|七面鳥]]が大量死した際の分析中にアフラトキシンが発見された&amp;lt;ref name=&amp;quot;TurkeyX&amp;quot;&amp;gt;[http://ci.nii.ac.jp/naid/110000218344/ 七面鳥X病の発生からアフラトキシンの発見まで] 山脇学園短期大学紀要 35  pp.37-61 19971221&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、1960年代に[[麹]]菌の''A. oryzae''（[[ニホンコウジカビ]]）や''A. sojae''（[[ショウユコウジカビ]]）でアフラトキシン生成が疑われたが、アフラトキシンを生成する機能は失われている事が判明している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kikkoman.co.jp/corporate/life/research/about/soysauce/aflatoxin.html アフラトキシン非生産の証明]キッコーマンHP &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ダイズの健康への効果===&lt;br /&gt;
[[大豆]]は、[[タンパク質]]や[[カルシウム]]を多く含むため、栄養源として重要である。大豆の可食部[[乾燥重量]]100g中で、417kcal、水分12.5g、タンパク質35.3g、脂質19.0g、炭水化物28.2gの栄養価がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.mame.or.jp/eiyou/seibun.html 豆の栄養成分表] （日本豆類基金協会） データは「日本食品標準成分表2010」とある。&amp;lt;/ref&amp;gt;{{信頼性要検証|date=2012年10月}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、大豆に含まれる[[ゲニステイン]]([[:en:Genistein|en]])、[[ダイゼイン]]([[:en:Daidzein|en]])、[[グリシテイン]]([[:en:Glycitein|en]]) などの[[イソフラボン]]は、大豆イソフラボンと総称され、弱い[[女性ホルモン]]作用を示すことから[[骨粗鬆症]]や[[更年期障害]]の軽減が期待できる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|author=Nagata, C., Takatsuka, N., et al.|year=2001|title=Soy Product Intake and Hot Flashes in Japanese Women: Results from a Community-based Prospective Study|journal=Am. J. Epidemiol.|volume=153|issue=8|pages=p.p.790-793|issn=0002-9262|doi=10.1093/aje/153.8.790|url=http://aje.oxfordjournals.org/cgi/reprint/153/8/790|format=pdf|accessdate=2010-05-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|author=Kronenberg, F., Fugh-Berman, A.|year=2002|title=Complementary and alternative medicine for menopausal symptoms: a review of randomized, controlled trials.|journal=Ann. Intern. Med.|volume=137|issue=10|pages=p.p.805-813|id=PMID 12435217|url=http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/12435217|accessdate=2010-05-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite journal|和書|author=陳瑞東|year=2004|title=サプリメントの使い方・選び方：更年期障害：のぼせを中心に|journal=薬局|volume=55|issue=5|pages=p.p.1848-4853|issn=0044-0035|url=http://www.nanzando.com/journals/yakkyoku/915505.php|accessdate=2010-05-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。これらの作用から、大豆製品の中には[[特定保健用食品]]に指定されている物もある。[[骨粗鬆症]]予防効果、[[更年期障害]]の緩和に加えて、抗[[動脈硬化]]作用の可能性もある。また、[[乳がん]]や[[前立腺がん]]等の予防にも効果があることが、疫学的な調査で明らかになってきており、特にイソフラボン配糖体のゲニステインという物質に、[[腫瘍]]の血管新生を抑える効果があり、それにより腫瘍の増殖を抑制することがわかってきた&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.agr.kyushu-u.ac.jp/biosci-biotech/syokuryo/polyphenol.html&amp;lt;/ref&amp;gt;{{リンク切れ|date=2012年10月}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他の大豆の健康への効果は、[[ダイズ#健康への影響]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===植物性乳酸菌===&lt;br /&gt;
植物性乳酸菌は、野菜や豆、米や麦などの植物素材を[[発酵]]させる乳酸菌のことである。[[漬物]]（[[キムチ]]、[[ザワークラフト]]も含む）や味噌、[[しょう油]]、さらには[[酒]]や[[なれ寿司]]などの米の発酵食品まで、さまざまな食品に生育している。一方、[[ヨーグルト]]のように[[牛乳]]などの動物の[[乳]]に生育する乳酸菌は動物性乳酸菌と呼び、それぞれ区別している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kagome.co.jp/nyusankin/ もっと知りたい 植物性乳酸菌] （カゴメ株式会社）&amp;lt;/ref&amp;gt;{{信頼性要検証|date=2012年10月}}。動物性乳酸菌は、乾燥、熱、酸に弱く、[[胃酸]]で死滅するが、植物性乳酸菌は酸に強く、生きたまま腸に届くため現在注目を浴びている&amp;lt;ref name=suzuka&amp;gt;長谷川武夫、西本裕喜、林部昌弘ほか、「[http://www.suzuka-u.ac.jp/information/bulletin/pdf/07-hasega2.pdf 植物性乳酸菌による生理活性作用]」『鈴鹿医療科学大学紀要』2004年(第11号) pp48-56&amp;lt;/ref&amp;gt;。植物性乳酸菌は、[[腸]]まで届く[[プロバイオティクス]]食品であり、腸内生存率が動物性乳酸菌の10倍であると言われている。植物性乳酸菌の効果として，[[免疫]]活性作用、発癌物質の排出・分解、[[便秘]]・[[下痢]]の解消、病原菌感染の予防などが挙げられる&amp;lt;ref name=suzuka/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===健康に役立つとの説===&lt;br /&gt;
発酵によって作られる「脂肪酸エチル」が、[[癌|ガン]]を引き起こす変異原の力を抑制するという説がある。味噌汁を飲む回数が多い人は、胃がん死亡率が低くなるという調査結果がある（1981年がん学会）。動物実験では、[[肺癌]]、[[胃癌]]、[[乳癌]]、[[肝臓癌]]、[[大腸癌]]の抑制効果が認められ、味噌の熟成度が高いほど効果が高かった。味噌に含まれる[[イソフラボン]]が癌増殖を抑制し、[[アポトーシス]]を誘発するのではないか、さらに、味噌の熟成によりイソフラボンが[[配糖体]]から[[アグリコン]]型に変化しさらに癌を抑制する効果が高まるのではないか、あるいは、熟成が進行している元気な味噌には癌予防を含めた生理活性物質が産生されるのではないか、と言われている。[[血圧]]低下の効果もあると言われている&amp;lt;ref name=hiroshima&amp;gt;渡邊敦光「[http://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/00031603 お味噌の効能]」『日本醸造協会誌』105巻11号、2010年11月15日。714-723頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、味噌の熟成に伴う[[メイラード反応]]によって生成する褐色色素の[[メラノイジン]]は、[[in vitro]]では[[抗酸化作用]]、[[活性酸素]]消去活性、[[ヘテロ環]]アミノ化合物（発癌物質）に対する脱[[変異原]]活性などを有するとされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.isc.meiji.ac.jp/~maillard/hayase/hayase.html 明治大学農学部農芸化学科食品機能科学研究室 研究の概要]&amp;lt;/ref&amp;gt;{{信頼性要検証|date=2012年10月}}。味噌は優れた抗酸化能力を有し、味噌の[[ラジカル (化学)|ラジカル]]捕捉能力はその大半をメラノイジンが担っており、味噌の色調が濃いほどその能力が高まっているとされている&amp;lt;ref&amp;gt;竹内徳男、稲荷妙子、森本仁美、毛利光之「味噌のDPPHラジカル捕捉能に関する研究」岐阜女子大学紀要 33,2004-03-30,115-122{{NAID|110000146309}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===味噌と放射能について===&lt;br /&gt;
長崎の[[被曝]]医師の[[秋月辰一郎]]は、自身、患者、職員に[[原爆症]]が発症しなかった原因は「わかめの味噌汁」によるものだ、と述べている。秋月の体験記である「長崎原爆記」は「Nagasaki 1945」に翻訳され、この話は広く欧米社会にも伝わっている&amp;lt;ref name=hiroshima/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;“長崎原爆記”[[秋月辰一郎]] 著&amp;lt;/ref&amp;gt;。1986年の[[チェルノブイリ原発事故]]の際には、西ヨーロッパ諸国では「味噌は放射能障害に効果がある」という説が広まって味噌製造元に注文が殺到し、輸出量が通常時の数倍増になったと報告されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kakuq.jp/home/info_miso_03.htm 味噌の効用について] （八丁味噌カクキュー）&amp;lt;/ref&amp;gt;。味噌と[[放射能]]防御能力の関係を調べるために、伊藤明弘教授（1999年当時。広島大学放射線医科学研究所教授）は、マウスを使った動物実験を行った結果、味噌には、[[放射線]]から体を守る働きがあると主張した&amp;lt;ref&amp;gt;伊藤明弘「放射性物質を除去するみその効用」みそ健康づくり委員会『みそサイエンス最前線』1999年&amp;lt;/ref&amp;gt;。動物実験では、十分に熟成した味噌ほど放射線防御作用が高いとしている&amp;lt;ref name=hiroshima/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===美肌効果===&lt;br /&gt;
[[マルコメ]]と[[東京工科大学]][[応用生物学部]]美科学研究室（[[前田憲寿]]教授）との共同研究により、味噌には肌の保湿やきめを改善する効果のあることが発見された&amp;lt;ref name=&amp;quot;miso_20130802&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://news.mynavi.jp/news/2013/08/01/202/index.html |title=みそを食べればあなたも美肌に! マルコメが東京工科大との研究を発表  ライフ  マイナビニュース -  |accessdate=2013年8月2日 |author=株式会社 マイナビ}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。これは、味噌の抽出物が、角層で[[セラミド]]を合成する[[酵素]]を活性化させることが原因という&amp;lt;ref name=miso_20130802/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっとも、味噌には塩分が含まれている為、[[高血圧]]予防の観点から塩分の過剰摂取には気をつける必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 味噌を主とする食品 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--味噌は日本の基本的な調味料なのでキリがありません。「味噌が主となっている」料理だけにとどめて下さい。また、味噌の種のそのものも記述しない--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[味噌汁]] - [[豚汁]]、[[冷汁]]&lt;br /&gt;
* [[味噌煮込みうどん]] - [[生麺]]を[[八丁味噌]]仕立てのだしでそのまま煮込んだ[[愛知県]]（[[中京圏|名古屋]]地域）の[[うどん]]&lt;br /&gt;
* [[味噌田楽]] - 豆腐の切身等を竹串に刺し赤味噌等を付けて炭焼きにしたもの。&lt;br /&gt;
* [[芋がら縄]] - [[戦国時代 (日本)|戦国時代]]の保存食。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 味噌を使ったことわざ、ことば ==&lt;br /&gt;
* 手前味噌（手前が工夫を凝らしたところ。これが転じて後には自慢をも指す事もある。）&lt;br /&gt;
* 手前味噌で塩が辛い（自慢であるが、他人からはそう見えない事。）&lt;br /&gt;
* 味噌の味噌臭きは食われず（自慢は他人から見ると食えないようなもの）&lt;br /&gt;
* 味噌を付ける（失敗して評判を落とす。面目を失う。）&lt;br /&gt;
* 味噌の医者殺し（良質な栄養源）&lt;br /&gt;
* 医者に金を払うよりも、みそ屋に払え&lt;br /&gt;
* 味噌と医者は古い方が良い（時間が長く経過したものは、貴重であり良い物のたとえ。）&lt;br /&gt;
* 女房と味噌は古いほど良い（時間が長く経過したものは、ぶつかるような喧嘩もなく味も滑らか。）&lt;br /&gt;
* 味噌に入れた塩はよそへは行かぬ（味噌造りの塩と同様で、見えなくなっても無駄ではなく役にたっている。）&lt;br /&gt;
* 味噌買う家は蔵が建たぬ（味噌は自分で作るもの。）&lt;br /&gt;
* 塩も味噌もたくさんな人（大切な物を沢山持っている優れた人。）&lt;br /&gt;
* バカの三杯汁（良い物でも過ぎる事を言う。）&lt;br /&gt;
* 味噌っかす（一人前とみなされない人）&lt;br /&gt;
* 味噌っ歯&lt;br /&gt;
* 味噌も糞も一緒（性質のことなるものを、区別しないで何もかも一緒にすること）&lt;br /&gt;
* 味噌が腐る（糠味噌で言われる。悪声であったり調子が外れていたりする歌いぶりをあざける言葉）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--手前味噌と同じ * ドラマや曲の強調すべきポイント。カタカナで書かれることが多い。（「そこがミソなんだよ!」など）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 施設 ==&lt;br /&gt;
「[[竹屋 (味噌製造)|タケヤみそ]]」のタケヤ味噌会館 - 美術品・古い道具・説明など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[調味料]]&lt;br /&gt;
*[[さしすせそ (調味料)|さしすせそ]]&lt;br /&gt;
*[[味噌汁]]（[[納豆汁]]・[[豚汁]]など多数）&lt;br /&gt;
*[[ひしお]]&lt;br /&gt;
*[[もろみ]]&lt;br /&gt;
*[[醤油]]&lt;br /&gt;
*[[兵糧]]&lt;br /&gt;
*[[陣中食]]&lt;br /&gt;
*[[本村神社 (熊本市)]]（日本で唯一の、お味噌の神様を祭る神社）&lt;br /&gt;
*[[兵糧丸#派生食品と見られるもの]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons|Category:miso|味噌}}&lt;br /&gt;
* [http://www.miso.or.jp/ 味噌オンライン]&lt;br /&gt;
* [http://zenmi.jp/ 全国味噌工業協同組合連合会]&lt;br /&gt;
* [http://www.maff.go.jp/j/jas/hyoji/pdf/kijun_48.pdf みそ品質表示基準]（PDF形式）&lt;br /&gt;
* [http://www.tokyomiso.or.jp/index.html 東京都味噌工業協同組合]（江戸甘味噌について解説あり）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みそ}}&lt;br /&gt;
[[Category:味噌|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:発酵食品]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の食文化]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AD&amp;diff=260491</id>
		<title>ハナマルキ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AD&amp;diff=260491"/>
				<updated>2014-11-18T02:16:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''ハナマルキ株式会社'''は、長野県伊那市西箕輪に本社を置く味噌製造メーカー。  == 概要 == *マルコメと共に[[...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ハナマルキ株式会社'''は、[[長野県]][[伊那市]][[西箕輪]]に本社を置く[[味噌]]製造メーカー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
*[[マルコメ]]と共に[[日本]]を代表する味噌製造業の一社。基幹商品は『風味一番』『おかあさん』。[[加工食品]]製造もバラエティーに富んでおり、製菓製パン向けに[[クレープ]]の自社製造も行っており、常温タイプでは国内シェア1位となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*創業者の名をとった「[[花岡金春]]商店」は当初[[醤油]]も扱っていたが、味噌専門店へと移行。その際に[[社号]]を「丸キ味噌」に変えた。その後、[[1963年]]（[[昭和]]38年）に名字から「花」の一文字を取って社名をハナマルキとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*長野県・伊那工場は国内味噌メーカーの中で最新鋭設備を誇り、国際食品安全性基準である[[HACCP]]や[[ISO]]にも積極的に取組んでいる。長野県以外に、[[首都圏]]により近い[[群馬県]]にも大利根工場を擁し、最近では近隣地を取得したことにより20,000坪を超える大工場となっている。一つの県に工場を持つ味噌メーカーが主流の中、唯一2県に主力工場を持ち、昨今ではその立地条件から供給リスク分散が評価されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[コマーシャルメッセージ|CM]]の[[サウンドロゴ]]などに使われている[[キャッチコピー]]「'''おみそなら、ハナマルキ'''」で広く知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 近年では「[[塩こうじ]]」の販売に力を入れている。[[2012年]][[4月]]にペースト状の[[塩こうじ]]を新発売し、[[2012年]][[10月]]には液体タイプの「[[液体塩こうじ]]」を発売。発売1ヶ月で売上が40万本を超えた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20121121/1045676/ サラサラとした液体タイプの塩こうじが1カ月で40万本販売] (2012年11月27日) - [[日経トレンディ]]ネット&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2013年]][[9月]]には、肉の漬け込みに適した「[[塩こうじ]]　つけこみだれ」を発売。[[塩こうじ]]をシリーズ化し、拡販。基礎[[調味料]]として世の中に定着することを目指している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[2013年]][[9月]]、[[凸版印刷]]と「多層ラベル」を企画開発。ボトルのラベルが多層になっており、従来より約３倍の情報掲載を可能にした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1918年]][[11月1日]] - マルキ印の商標名で味噌・醤油製造を開始。&lt;br /&gt;
* [[1963年]]10月 - [[東京都|東京都内]]に販売会社（ハナマルキ味噌販売株式会社）を設立。&lt;br /&gt;
* [[1964年]]8月 - 現在のハナマルキに商標変更。&lt;br /&gt;
* [[1983年]][[8月8日]] - CI導入を機に、社名をハナマルキに変更。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]3月 - [[長野オリンピック|1998長野冬季オリンピック]]のオフィシャルサプライヤーとなる。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]6月 - 大利根工場、味噌製造において[[ISO9001]]認証を取得。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]6月 - 伊那工場完成&lt;br /&gt;
* [[2002年]]11月 - [[新潟県]]にある味噌会社・株式会社マルダイから関連会社のマルダイ味噌販売株式会社を譲受。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]10月 - 東京本社事務所・東京支店を[[東京都]][[中央区 (東京都)|中央区]][[日本橋茅場町]]に移転する。伊那工場、味噌製造において[[ISO9001]]認証を取得。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]4月 - 本社を[[長野県]][[伊那市]]（伊那工場）へ移転。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製品 ==&lt;br /&gt;
* おかあさん - パッケージには[[サトウハチロー]]作による詩が記されている。&lt;br /&gt;
* 田舎みそ&lt;br /&gt;
* 信州みそ&lt;br /&gt;
* お父さん&lt;br /&gt;
* 風味一番&lt;br /&gt;
* 無添加&lt;br /&gt;
* 無添加 鳳麟&lt;br /&gt;
* 米こうじ&lt;br /&gt;
* 極だし&lt;br /&gt;
* 仙醸亭&lt;br /&gt;
* よりどりシリーズ&lt;br /&gt;
* おすし屋さんシリーズ&lt;br /&gt;
* からだに嬉しいシリーズ&lt;br /&gt;
* 三角パック　ごちそう具材シリーズ&lt;br /&gt;
* 健康シリーズ&lt;br /&gt;
* カップはなまる屋シリーズ&lt;br /&gt;
* 塩こうじ&lt;br /&gt;
* [[液体塩こうじ]]&lt;br /&gt;
* 塩こうじ つけこみだれ350ml&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CM出演者 ==&lt;br /&gt;
* [[山内亜美]]&lt;br /&gt;
* [[小野武彦]]&lt;br /&gt;
* [[山口このみ]]&lt;br /&gt;
* [[岡田優佳]]&lt;br /&gt;
* [[渋谷桃子]]&lt;br /&gt;
* [[吉村作治]]&lt;br /&gt;
* [[田口チエ]]&lt;br /&gt;
* [[今井美樹]]&lt;br /&gt;
* [[幸村真佐男]]&lt;br /&gt;
* [[渥美清]]&lt;br /&gt;
* [[下条アトム]]&lt;br /&gt;
* [[中沢加代子]]&lt;br /&gt;
* [[田村奈津子]]&lt;br /&gt;
* [[望月優子]]&lt;br /&gt;
* [[はな (タレント)|はな]]&lt;br /&gt;
* [[芦田愛菜]]&lt;br /&gt;
* [[豊嶋花]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* {{Official|http://www.hanamaruki.co.jp}}&lt;br /&gt;
* {{Facebook|hanamarukipr}}&lt;br /&gt;
* {{Twitter|Hanamaruki_PR}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{company-stub}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:はなまるき}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の調味料メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:三井物産食品グループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:伊那市の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:1918年設立の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:長野オリンピック]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファミリー企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:老舗企業 (大正創業)]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0&amp;diff=260461</id>
		<title>パルシステム</title>
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				<updated>2014-11-17T08:54:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''パルシステム生活協同組合連合会'''（パルシステムせいかつきょうどうくみあいれんごうかい）は、東京都新宿区に主...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''パルシステム生活協同組合連合会'''（パルシステムせいかつきょうどうくみあいれんごうかい）は、[[東京都]][[新宿区]]に主たる事務所をおく[[日本]]の[[関東地方]]周辺の[[生活協同組合|消費生活協同組合]]（消費生協）の連合会である。現在の加盟生協は10法人。加盟組合員総数約130万人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
同じ関東地方周辺の生活協同組合の連合会である「[[コープネット事業連合]]」が、各都道府県加入者1位の生活協同組合を中心にしているのに対して、各都道府県加入者2位の中堅生活協同組合を中心とした組織である。ただし、事業地域である[[栃木県]]に会員生協がなく、会員生協がある[[福島県]]と2007年8月加盟の生協がある[[静岡県]]を事業地域に含めている。「パルシステム」は英語の'''pal'''（友達、仲間）と'''system'''（制度）を組み合わせた[[造語]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は「パルシステムPB商品」と称する[[プライベートブランド|独自商品]]を多く販売している。一般のコープが主にスーパーとの競争のために低価格路線を追求するのに対して、パルシステム独自の基準に沿った添加物の少ない商品や減農薬・産直をコンセプトにしているのが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イメージキャラクターの牛「こんせんくん」を使った[[コマーシャルメッセージ|テレビコマーシャル]]の放送や[[ラッピング車両]]&amp;lt;ref&amp;gt;電車では[[東武30000系電車]]、[[東武8000系電車]]に2006年から2007年までラッピングを施していたほか、バスでは[[西武バス]]および[[国際興業バス]]においてラッピング車が存在している。&amp;lt;/ref&amp;gt;を走らせるなどして宣伝を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インターネットによる注文システムにも力を入れており、「オンラインパル」と称するインターネット注文登録者は2011年3月末付けで、37万人となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1977年]] - 「首都圏生活協同組合事業連絡会議」発足。&lt;br /&gt;
* [[1987年]] - 「首都圏コープ事業連合」に名称変更。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]2月9日 - 生活協同組合連合会首都圏コープ事業連合として法人改組。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]2月1日 - 牛を[[モチーフ]]にした「こんせんくん」を[[キャラクター]]に設定し、「パルシステム」ブランドを強調した事業を開始する。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]9月 - 「パルシステム生活協同組合連合会」に名称変更。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 食の安全への取り組み ==&lt;br /&gt;
[[福島第一原子力発電所事故]]による[[放射性物質]]へのパルシステム対応方針には、「[[暫定規制値]]の見直しを政府に求めるとともに、できる商品群から自主基準を定めます」とあり、東北・関東産の食品を第三者機関に委託して調べている。自主検査の結果はウェブサイトにて公表している。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pal-system.co.jp/topics/radiation/ 放射性物質の食品汚染への対応について]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加盟生協 ==&lt;br /&gt;
* 生活協同組合パルシステム東京（本部：東京都[[新宿区]]）※旧称：生活協同組合東京マイコープ&lt;br /&gt;
* [[生活協同組合パルシステム神奈川ゆめコープ]]（本部：神奈川県[[横浜市]]）&lt;br /&gt;
* [[生活協同組合パルシステム千葉]]（本部：千葉県[[船橋市]]）※旧称：生活協同組合エル&lt;br /&gt;
* 生活協同組合パルシステム埼玉（本部：埼玉県[[蕨市]]）※旧称：生活協同組合ドゥコープ&lt;br /&gt;
* 埼玉県勤労者生活協同組合（ユーアイコープ）（本部：埼玉県[[川口市]]）&lt;br /&gt;
* [[生活協同組合パルシステム茨城]]（本部：茨城県[[水戸市]]）※旧称：生活協同組合ハイコープ&lt;br /&gt;
* [[生活協同組合パルシステム山梨]]（本部：山梨県[[甲府市]]）※旧称：生活協同組合コープやまなし&lt;br /&gt;
* 生活協同組合パルシステム群馬（本部：群馬県[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
* 生活協同組合パルシステム福島（本部：福島県[[いわき市]]）※旧称：いわき市民生活協同組合&lt;br /&gt;
* [[生活協同組合パルシステム静岡]]（本部：静岡県駿東郡[[長泉町]]）（2007年8月加盟）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[生活協同組合]]&lt;br /&gt;
* [[共済]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.pal.or.jp/ パルシステム生活協同組合連合会]&lt;br /&gt;
*[http://www.palsystem-tokyo.coop/ 生活協同組合パルシステム東京]&lt;br /&gt;
*[http://www.pal.or.jp/yume/ 生活協同組合パルシステム神奈川ゆめコープ]&lt;br /&gt;
*[http://www.palsystem-chiba.coop/ 生活協同組合パルシステム千葉]&lt;br /&gt;
*[http://www.palsystem-saitama.coop/ 生活協同組合パルシステム埼玉]&lt;br /&gt;
*[http://www.uicoop.com/ 埼玉県勤労者生活協同組合]&lt;br /&gt;
*[http://www.palsystem-ibaraki.coop/ 生活協同組合パルシステム茨城]&lt;br /&gt;
*[http://www.palsystem-yamanashi.coop/ 生活協同組合パルシステム山梨]&lt;br /&gt;
*[http://www.palsystem-gunma.coop/ 生活協同組合パルシステム群馬]&lt;br /&gt;
*[http://www.palsystem-fukushima.coop/ 生活協同組合パルシステム福島]&lt;br /&gt;
*[http://www.palsystem-shizuoka.coop/ 生活協同組合パルシステム静岡]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:はるしすてむせいかつきようとうくみあいれんこうかい}}&lt;br /&gt;
[[Category:生活協同組合]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都の協同組合]]&lt;br /&gt;
{{Company-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>雪印乳業</title>
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				<updated>2014-11-17T08:51:29Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''雪印乳業株式会社'''（ゆきじるしにゅうぎょう、''Snow Brand Milk Products Co., Ltd.''）は、かつて存在した乳製品を製造・[[販...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''雪印乳業株式会社'''（ゆきじるしにゅうぎょう、''Snow Brand Milk Products Co., Ltd.''）は、かつて存在した[[乳製品]]を[[製造]]・[[販売]]する会社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]（[[平成]]21年）[[10月1日]]には、[[日本ミルクコミュニティ]]と共に経営統合の上設立された[[持株会社]]・[[雪印メグミルク]]の子会社となったが、その後[[2011年]]（平成23年）[[4月1日]]には、日本ミルクコミュニティと共に雪印メグミルクへ[[合併 (企業)|吸収合併]]された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Snow Brand Milk Products (head office 1).jpg|thumb|left|200px|雪印乳業（現：雪印メグミルク）本社（別角度から）]]&lt;br /&gt;
[[1925年]]（[[大正]]14年）創業。かつては[[バター]]・[[チーズ]]などの乳食品事業や、[[牛乳]]・[[乳飲料]]などの[[市乳]]事業、育児品、アイスクリーム、冷凍食品、医薬品なども手掛ける、総合乳業メーカーのトップであり、グループ全体の連結売上高が1兆円を超える巨大食品グループであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、後述する2度にわたった不祥事発覚後は、乳食品事業以外の各部門を分社化し、[[バター]]・[[チーズ]]・[[マーガリン]]の製造を主な事業とするようになった。この乳食品事業部門は、その後もシェアが1位であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社章は[[雪]]の[[結晶]]の中に、[[北海道]]を象徴する[[北極星]]を組み合わせたものである。「'''スノーブランド'''」（雪印）としても知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
営業上の本社（現：雪印メグミルクの本社）は[[東京都]][[新宿区]][[本塩町]]13番地（最寄駅は[[四ッ谷駅]]）であったが、登記上の本店（現・雪印メグミルクの登記上の本店）は[[札幌市]][[東区 (札幌市)|東区]]苗穂町6丁目1番1号（最寄り駅は[[苗穂駅]]：敷地内には、同社の北海道支店と資料館、持株会社時代の雪印メグミルクの登記上の本店、および旧[[日本ミルクコミュニティ]]の北海道事業部と札幌支店・札幌工場もある。）であった。&amp;lt;!--各社のホームページで確認--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1925年]]（大正14年） - '''有限責任北海道製酪販売組合'''を設立、バターの製造を開始&lt;br /&gt;
* [[1926年]]（大正15年） - '''北海道製酪販売組合連合会'''（酪連）に改組。[[商標]]「雪印」の決定&lt;br /&gt;
* [[1928年]]（[[昭和]]3年） - アイスクリームの製造販売を開始&lt;br /&gt;
* [[1933年]]（昭和8年） - チーズの製造販売を開始&lt;br /&gt;
* [[1939年]]（昭和14年） - マーガリンの製造販売を開始&lt;br /&gt;
* [[1941年]]（昭和16年） - 企業統制に伴い、同業他社を統合。'''北海道興農公社'''に改組&lt;br /&gt;
* [[1947年]]（昭和22年） - '''北海道酪農協同株式会社'''に改組&lt;br /&gt;
* [[1950年]]（昭和25年） - [[過度経済力集中排除法]]に抵触したため、[[雪印北海道バター|北海道バター]]（のちの[[クロバー乳業]]）と企業分割。'''雪印乳業'''設立。&lt;br /&gt;
* [[1955年]]（昭和30年） - [[雪印八雲工場脱脂粉乳食中毒事件]]が発生&lt;br /&gt;
* [[1958年]]（昭和33年） - クロバー乳業を合併&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年） - [[雪印集団食中毒事件]]発生&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年）以降 - 他社の支援による事業の分割が始まる&lt;br /&gt;
** 2001年（平成13年） - アクリフーズ設立&lt;br /&gt;
** [[2002年]]（平成14年） - [[ロッテアイス|ロッテスノー]]設立&lt;br /&gt;
** [[2003年]]（平成15年） - 日本ミルクコミュニティ営業開始&lt;br /&gt;
* 2002年（平成14年） - 雪印食品の牛肉産地偽装問題（[[雪印牛肉偽装事件]]）によって雪印食品の廃業・解散を決定&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年） - 不祥事以来初の新ブランド「雪印北海道100」を発売。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年）[[10月1日]] - [[日本ミルクコミュニティ]]と共同で、[[株式移転]]による共同[[持株会社]]・'''「[[雪印メグミルク]]株式会社」'''を設立して経営統合。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年）[[7月31日]] - [[クエーカーオーツカンパニー]]社との業務提携解消に伴い、当社で製造・販売されていた「クエーカー[[オートミール]]」をはじめとする「クエーカー」ブランド製品の製造・販売を終了。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）[[4月1日]] - 日本ミルクコミュニティと共に、雪印メグミルクに[[吸収合併]]された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 不祥事・事件 ==&lt;br /&gt;
=== 雪印八雲工場脱脂粉乳食中毒事件 ===&lt;br /&gt;
[[1955年]]（昭和30年）に、東京都で学校給食に使用された脱脂粉乳による集団食中毒事件が発生した（[[雪印八雲工場脱脂粉乳食中毒事件]]）。前年、北海道八雲町の工場内で、たまたま停電と機械故障が重なる日があった際、原料乳の管理が徹底されず、長時間にわたり原料乳が加温状態にさらされたことから、溶血性ブドウ球菌が大量に増殖したと考えられている。また、前日の原料乳が使い回されるといった杜撰な製品管理も重なり、被害が拡大したとされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雪印集団食中毒事件 ===&lt;br /&gt;
[[2000年]]（平成12年）の6月から7月にかけて、[[近畿地方]]を中心に雪印乳業の乳飲料による集団食中毒が発生した（[[雪印集団食中毒事件]]）。食中毒の原因は[[北海道]][[広尾郡]][[大樹町]]にある大樹工場で製造された低脂肪乳の主原料だった脱脂粉乳製造時の停電事故による毒素（[[エンテロトキシン]]）の発生にあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雪印牛肉偽装事件 ===&lt;br /&gt;
[[2002年]]（平成14年）には[[ハム]]・[[ソーセージ]]などの肉製品の製造・販売を行っていた子会社[[雪印食品]]による[[雪印牛肉偽装事件]]（[[牛海綿状脳症|BSE]]対策として、国が疑いのある肉を買い上げる制度を悪用）が発覚。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雪印グループ全体が存続の危機に立たされ、事業全体の再編成を余儀無くされる結果となった。さらに、雪印食品から発生した問題は、日本の農畜産業に内在する不正隠匿体質を暴露する結果となったり、グループ創業の地である[[北海道]]の農畜産業までもが存亡の危機にまで追い込まれるなどしたため、単なる食品メーカー1社の[[不祥事]]では済まされなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支援企業については国内外から候補が上がったが、所轄官庁である[[農林水産省]]の意向で国内企業を主体とすることとなり、主に[[農業協同組合|農協]]系（メインバンクの[[農林中央金庫]]及び全農）が主体となって経営再建の支援をすることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 再編 ===&lt;br /&gt;
各事業部門毎に、他社との提携・分社化により再編された。&lt;br /&gt;
* 乳食品事業（[[バター]]、[[マーガリン]]、[[チーズ]]）は、雪印乳業が継承した。&lt;br /&gt;
* 市乳事業（[[牛乳]]・[[乳飲料]]・[[ヨーグルト]]）は[[全国農業協同組合連合会|全農]]・[[全国酪農業協同組合連合会|全酪連]]（[http://www.zenraku.com/company/index.htm ジャパンミルクネット]）の市乳事業との事業統合により[[日本ミルクコミュニティ]]（ブランド名・'''メグミルク'''）となり分社。その後2009年（平成21年）10月1日に、雪印乳業と経営統合し雪印メグミルクを設立した。さらに2011年4月1日には、雪印乳業・日本ミルクコミュニティの両社とも、雪印メグミルクへ吸収合併された。&lt;br /&gt;
* アイスクリーム事業はロッテスノーに分社（現在は[[ロッテ]]の完全子会社、[[ロッテアイス]]）。&lt;br /&gt;
* 冷凍食品事業は[[アクリフーズ]]に分社されたのち[[マルハニチロホールディングス|マルハニチロ]]グループの1社となった末にグループ企業と共に[[マルハニチロ水産]]（旧・[[マルハ]]）に吸収され、[[マルハニチロ]]のブランドの一つとなっている。&lt;br /&gt;
* 育児品事業（育児用粉乳やベビーフードなど）は[[ビーンスターク・スノー]]に分社（[[大塚製薬]]による支援）。&lt;br /&gt;
* 経腸栄養剤事業は、'''イーエヌ大塚製薬'''（大塚製薬が主導）に分社。&lt;br /&gt;
* 物流子会社を[[フーズレック|雪印物流]]に一元化。2004年（平成16年）5月31日、[[SBSホールディングス|エスビーエス]]に株式の大半を売却（現社名[[SBSフレック]]）。&lt;br /&gt;
* 雪印アクセス（現・[[日本アクセス]]）は[[伊藤忠商事]]へ持分の大半を売却。&lt;br /&gt;
* [[雪印種苗]]は一部事業の縮小をしつつ存続。&lt;br /&gt;
* 雪印ラビオ（旧雪印ローリー）は[[カゴメ]]へ完全売却→後に[[カゴメラビオ]]となり、カゴメに吸収される。&lt;br /&gt;
* [[雪印食品]]は、後に[[雪印牛肉偽装事件]]が原因で、廃業・解散した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では、雪印乳業の乳食品部門のほか、日本ミルクコミュニティに移管された「雪印コーヒー」などでも「雪印」ブランドが使用されている（宅配製品を除く）。ほかは旧雪印製品であっても別ブランドとなった。''[[日本ミルクコミュニティ]]、[[農業協同組合|農協]]、[[全国酪農業協同組合連合会|全酪連]]を参照のこと。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な商品 ==&lt;br /&gt;
=== 現在 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Snowroyalspecial .jpg|right|thumb|スノーロイヤルスペシャル]]&lt;br /&gt;
'''バター'''&lt;br /&gt;
* 北海道バター&lt;br /&gt;
* 北海道バター（10gに切れてる）（特許取得）&lt;br /&gt;
* SNOW ROYAL コクと香りの北海道バター（日本では珍しい[[バター|発酵バター]]）&lt;br /&gt;
* ガーリック&amp;amp;バター&lt;br /&gt;
'''マーガリン類'''&lt;br /&gt;
* ネオソフト&lt;br /&gt;
* ネオソフト ハーフ&lt;br /&gt;
* ネオソフト キャノーラハーフ&lt;br /&gt;
* ネオソフト べに花&lt;br /&gt;
* ネオソフト コクのあるバター風味&lt;br /&gt;
* リセッタソフト  [[日清オイリオグループ]]との共同開発品。&lt;br /&gt;
* バター仕立てのマーガリン&lt;br /&gt;
* 生クリーム仕立てのマーガリン&lt;br /&gt;
* 焦がしバター風味マーガリン&lt;br /&gt;
* ケーキ用マーガリン&lt;br /&gt;
* [[ラード]]&lt;br /&gt;
* [[ショートニング]]&lt;br /&gt;
'''プロセスチーズ'''&lt;br /&gt;
* [[6Pチーズ]]&lt;br /&gt;
* スライスチーズ&lt;br /&gt;
* とろけるスライス&lt;br /&gt;
* ベビーチーズ&lt;br /&gt;
* 北海道100チーズ&lt;br /&gt;
* クリームチーズ&lt;br /&gt;
'''ナチュラルチーズ'''&lt;br /&gt;
* 北海道100さけるチーズ&lt;br /&gt;
* 北海道100カマンベールチーズ&lt;br /&gt;
* 北海道100芳醇ゴーダ&lt;br /&gt;
* 北海道100チェダー&lt;br /&gt;
* 北海道100マスカルポーネ&lt;br /&gt;
'''育児用粉乳''' : 2007年9月より発売。製造は「ビーンスターク・スノー」（元は雪印のブランドであった「すこやか」・「つよいこ」を販売）が担当。&lt;br /&gt;
* ぴゅあ&lt;br /&gt;
* たっち&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去 ===&lt;br /&gt;
☆は別会社に移管されたもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''牛乳・乳飲料類'''&lt;br /&gt;
* 成分無調整雪印牛乳☆（日本ミルクコミュニティ、現在は雪印の創業地である北海道地区だけでの販売）&lt;br /&gt;
* アカディ☆（日本ミルクコミュニティ、のちに「おなかにやさしく」にリニューアル）&lt;br /&gt;
* 毎日骨太☆（日本ミルクコミュニティ、2010年（平成22年）3月にリニューアル）&lt;br /&gt;
* 雪印低脂肪乳&lt;br /&gt;
'''デザート'''&lt;br /&gt;
* クリーム＆プリン☆（日本ミルクコミュニティ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 別ブランド ==&lt;br /&gt;
=== 日本ミルクコミュニティ ===&lt;br /&gt;
[[2011年]]（平成23年）[[4月1日]]に同社は雪印乳業と共に、雪印メグミルクへ吸収合併された。&lt;br /&gt;
* メグミルク（日本ミルクコミュニティ設立時に作られたブランド）&lt;br /&gt;
* 農協（全国農協直販が発売していたブランド）&lt;br /&gt;
* 全酪（[[全国酪農業協同組合連合会]]が発売していたブランド）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雪印乳業 ===&lt;br /&gt;
* クロバー（旧クロバー乳業が製造販売していたブランド。雪印に合併した後もかなりの間併売していた。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 工場 ==&lt;br /&gt;
=== 吸収合併するまでに存在していた工場 ===&lt;br /&gt;
'''道内'''&lt;br /&gt;
* 磯分内工場：[[北海道]][[川上郡]][[標茶町]]&lt;br /&gt;
* 興部工場：北海道[[紋別郡]][[興部町]]&lt;br /&gt;
* 大樹工場：北海道[[広尾郡]][[大樹町]]&lt;br /&gt;
* なかしべつ工場：北海道[[標津郡]][[中標津町]]（旧工場名：中標津工場）&lt;br /&gt;
* 別海工場：北海道[[野付郡]][[別海町]]&lt;br /&gt;
* 幌延工場：北海道[[天塩郡]][[幌延町]]&lt;br /&gt;
* 小清水集乳工場：北海道[[斜里郡]][[小清水町]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.snowbrand.co.jp/outline/factorylist.html 雪印乳業会社情報（工場・事業所一覧）]{{リンク切れ|date=2011年4月}}には掲載されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''道外'''&lt;br /&gt;
* 厚木マーガリン工場：[[神奈川県]][[海老名市]]&lt;br /&gt;
* 関西チーズ工場：[[兵庫県]][[伊丹市]]&lt;br /&gt;
* 小淵沢チーズ工房：[[山梨県]][[北杜市]]&lt;br /&gt;
* 横浜チーズ工場：神奈川県[[横浜市]][[緑区 (横浜市)|緑区]]&lt;br /&gt;
* 神戸工場：[[兵庫県]][[神戸市]][[西区 (神戸市)|西区]]伊川谷町潤和824番地1&lt;br /&gt;
* 福岡工場：[[福岡県]][[福岡市]][[南区 (福岡市)|南区]]五十川一丁目2番20号&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 閉鎖した工場 ===&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
* 茶内工場：北海道[[浜中町]]（[[北海道旅客鉄道|JR北海道]][[茶内駅]]北方・1981年閉鎖、翌1982年より[[高梨乳業]]が北海道工場として操業）&lt;br /&gt;
* 計根別工場：北海道[[中標津町]]（[[北海道旅客鉄道|JR北海道]]旧[[計根別駅]]北方・閉鎖時期不明につき情報求む）&lt;br /&gt;
* 月形工場：北海道[[樺戸郡]][[月形町]]（1930年創業　1964年閉鎖）&lt;br /&gt;
* 足寄工場：北海道足寄郡[[足寄町]]南1条5丁目のち同町下愛冠1丁目に移転（1972年に下愛冠へ移転、1981年工場閉鎖）&lt;br /&gt;
* 函館工場：北海道[[函館市]]亀田本町66‐5（[[北海道旅客鉄道|JR北海道]][[五稜郭駅]]北方・2003年（平成5年）2月28日閉鎖）&lt;br /&gt;
* 釧路工場：北海道[[釧路市]]貝塚1丁目（[[北海道旅客鉄道|JR北海道]][[東釧路駅]]南方・閉鎖時期不明につき情報求む）&lt;br /&gt;
* 北見工場：北海道[[北見市]]&lt;br /&gt;
* 清水工場：北海道[[上川郡 (十勝国)|上川郡]][[清水町 (北海道)|清水町]]（2008年（平成20年）3月末で閉鎖）&lt;br /&gt;
* 問寒別集乳工場：北海道[[天塩郡]][[幌延町]]（[[北海道旅客鉄道|JR北海道]][[問寒別駅]]北方・1958年（昭和33年）設立。1975年（昭和50年）に閉鎖）&lt;br /&gt;
* 仙台工場：[[宮城県]][[仙台市]][[若林区]]若林7丁目13-1（2002年（平成14年）3月末に閉鎖 現在はパラディソ沖野店）&lt;br /&gt;
* 東京工場：[[東京都]][[北区 (東京都)|北区]]（2002年（平成14年）3月末に閉鎖）&lt;br /&gt;
* 新潟工場：[[新潟県]][[新発田市]]大字島潟字赤沼280番地（2001年（平成13年）12月末に閉鎖）&lt;br /&gt;
* 京都工場：[[京都府]][[京都市]]（食中毒事件より前に移転 現在はホームセンター）&lt;br /&gt;
* 大阪工場：[[大阪府]][[大阪市]][[都島区]]都島南通一丁目21番41号（[[雪印集団食中毒事件]]の舞台になった工場。閉鎖後跡地にマンション・[[おおさかパルコープ]]都島支所が建設された）&lt;br /&gt;
* 倉敷工場：[[岡山県]][[倉敷市]]片島町字地蔵院地187番地1（2002年（平成14年）9月末に閉鎖。同年10月に高梨乳業が買収、現在は同社の岡山工場）&lt;br /&gt;
* 高松工場：[[香川県]][[高松市]][[多肥|多肥下町]]字汲仏1262番地3&amp;lt;ref&amp;gt;この住所は区画整理事業による換地処分により2008年（平成20年）10月1日に地番が変更されているため現存しない。現在ここは多肥下町1554番地3となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;（2001年（平成13年）3月末に閉鎖。現在はマンション「サーパス太田中央公園」になっている）&lt;br /&gt;
* 都城工場：[[宮崎県]][[都城市]]郡元町4577番地3&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== かつてスポンサーだった主な番組 ==&lt;br /&gt;
☆マークは雪印グループ（雪印乳業、雪印食品、雪印ローリー、雪印種苗）名義で提供していた番組。&lt;br /&gt;
* [[料理バンザイ!]]（[[テレビ朝日]]）☆&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん (1979年のテレビアニメ)|ドラえもん]]（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* [[徹子の部屋]]（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* [[クイズタイムショック]]（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* [[スーパー戦隊シリーズ]]（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* [[月曜ワイド劇場]]（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* [[恋ピューター|THE・恋ピューター]]（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[月曜ドラマランド]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[世界めぐり愛]]（[[TBSテレビ|TBS]]）&lt;br /&gt;
* [[わいわいスポーツ塾]]（TBS）☆&lt;br /&gt;
* TBS水曜19時枠（1992年（平成4年）10月 - 1998年（平成10年）） ☆&lt;br /&gt;
** [[ムーブ (バラエティー)|ムーブ]]・[[島田弁護協会]]→[[テレビ進学塾|ムーブ・テレビ進学塾]]→[[コサキンルーの怒んないで聞いて!|ザッツ!コサキンルーの怒んないで聞いて!]]→[[楽珍!スポーツ共和国]]→[[世界お宝ハンティング 勝負は目利き]]→[[クイズ天下一品博物館]]→[[コロンブスのゆで卵]]（1996年（平成8年）10月 - ）→[[おしえてアミーゴ!!]]&lt;br /&gt;
* [[秘密戦隊ゴレンジャー]]（テレビ朝日）（同上）&lt;br /&gt;
* [[痛快!明石家電視台]]（[[MBSテレビ|MBS]]）（同上）&lt;br /&gt;
* [[科学少年J.Q]]（TBS）&lt;br /&gt;
* [[月曜ロードショー]]（TBS）（同上）&lt;br /&gt;
* [[どうぶつ奇想天外!]]（TBS）（同上）&lt;br /&gt;
* [[TBS火曜8時枠の連続ドラマ]]（TBS）&lt;br /&gt;
* [[TBS火曜9時枠の連続ドラマ]]（TBS）&lt;br /&gt;
* [[TBS木曜9時枠の連続ドラマ]]（TBS）&lt;br /&gt;
* [[月曜ドラマスペシャル|水曜ドラマスペシャル]]（TBS）&lt;br /&gt;
* [[クイズMr.ロンリー]]（MBS）&lt;br /&gt;
* [[かみなり坊やピッカリ・ビー]]（MBS）&lt;br /&gt;
* [[日本テレビ昼1時枠帯ドラマ]]（初期のみ全曜日一社提供）（[[日本テレビ放送網|NTV]]）&lt;br /&gt;
* [[午後は○○おもいッきりテレビ]]（NTV）&lt;br /&gt;
* [[土曜ドラマ (日本テレビ)|土曜グランド劇場]]（NTV）&lt;br /&gt;
* [[土曜ワイド劇場]]（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* [[踊る!さんま御殿!!]]（NTV）&lt;br /&gt;
* [[世にも奇妙な物語]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[ボクたちのドラマシリーズ]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[サザエさん (テレビアニメ)|サザエさん]]（再放送）（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[電脳警察サイバーコップ]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[国際千葉駅伝]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[東海テレニュース|東海フラッシュニュース]]（[[東海テレビ放送|東海テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[ベルサイユのばら]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スポーツ活動 ==&lt;br /&gt;
北海道を代表する企業であったこともあり、各種スポーツに力を注いでいた。特に[[日本アイスホッケーリーグ]]に所属するアイスホッケー部や[[ノルディックスキー]]（[[スキージャンプ]]）の実業団チームである「チーム雪印」は、数少ないウィンタースポーツを代表する企業スポーツ部として名を知られた。また、雪印は[[全日本実業団対抗駅伝競走大会|全日本実業団対抗駅伝]]（ニューイヤー駅伝）の常連チームといわれていた陸上競技部も所有していたが、一連の不祥事に伴うスポーツ活動の撤退に伴い、「チーム雪印」以外は2001年（平成13年）に廃部となった（なお、アイスホッケーチームは地元主体のクラブチーム「札幌ポラリス（のちの[[札幌アイスホッケークラブ]]）」に移行）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
唯一残ったスポーツ部となる「チーム雪印」は、ほかの多くの古参企業チームが撤退する中で、選手の雇用や競技のスポンサーなど積極的な支援を続けていた。その後雪印メグミルクへの再編に伴い、「雪印メグミルクスキー部」（英名はTeam Megmilk Snow Brand）へと改称した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 所属選手、スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 選手&lt;br /&gt;
** [[岡部孝信]]（主将・[[下川町]]出身）&lt;br /&gt;
** [[渡瀬雄太]]（[[札幌市]]出身）&lt;br /&gt;
** [[細山周作]]（[[余市町]]出身）&lt;br /&gt;
** [[伊東大貴]]（[[下川町]]出身）&lt;br /&gt;
** [[遠藤友晃]]（[[札幌市]]出身）&lt;br /&gt;
** [[伊藤謙司郎]]（[[下川町]]出身）&lt;br /&gt;
** [[栃本翔平]]（[[札幌市]]出身）&lt;br /&gt;
** [[清水礼留飛]]（[[新潟県]][[妙高市]]出身）&lt;br /&gt;
* コーチ：[[原田雅彦]]（[[上川町]]出身）&lt;br /&gt;
* 監督：[[斉藤浩哉]]（[[余市町]]出身）&lt;br /&gt;
* アドバイザー：[[田尾克史]]（[[札幌市]]出身）&lt;br /&gt;
* 過去に所属していた選手&lt;br /&gt;
** [[相内富久]]（[[余市町]]出身）&lt;br /&gt;
** [[青地清二]]（[[小樽市]]出身）&lt;br /&gt;
** [[浅利正勝]]（[[夕張市]]出身）&lt;br /&gt;
** [[池田義治]]（[[長野県]]出身）&lt;br /&gt;
** [[石沢岳]]（[[旭川市]]出身）&lt;br /&gt;
** [[伊藤直人 (スキージャンプ)|伊藤直人]]（[[下川町]]出身）&lt;br /&gt;
** [[上杉宏樹]]（[[札幌市]]出身）&lt;br /&gt;
** [[梅崎慶大]]（[[白馬村]]出身）&lt;br /&gt;
** [[太田泰彦]]（[[白馬村]]出身）&lt;br /&gt;
** [[大橋康孝]]（[[余市町]]出身）&lt;br /&gt;
** [[岡村創太]]（[[札幌市]]出身）&lt;br /&gt;
** [[角田幸司]]&lt;br /&gt;
** [[菊地定夫]]（[[小樽市]]出身）&lt;br /&gt;
** [[栗山友和]]（[[和寒町]]出身）&lt;br /&gt;
** [[黒山勝]]&lt;br /&gt;
** [[齋藤孝行]]（[[小樽市]]出身）&lt;br /&gt;
** [[坂口昇平]]（[[札幌市]]出身）&lt;br /&gt;
** [[坂野幸夫]]（[[米沢市]]出身）&lt;br /&gt;
** [[櫻井一欽]]（[[余市町]]出身）&lt;br /&gt;
** [[佐藤耕一]]&lt;br /&gt;
** [[沢田久喜]]（[[羽幌町]]出身）&lt;br /&gt;
** [[神野力哉]]（[[札幌市]]出身）&lt;br /&gt;
** [[杉山恵亮]]（[[野沢温泉村]]出身）&lt;br /&gt;
** [[田尾敏彰]]（[[札幌市]]出身）&lt;br /&gt;
** [[竹花智]]（[[札幌市]]出身）&lt;br /&gt;
** [[富井彦]]（[[野沢温泉村]]出身）&lt;br /&gt;
** [[富井啓介]]（[[長野県]]出身：前監督）&lt;br /&gt;
** [[中津信雄]]（[[小樽市]]出身）&lt;br /&gt;
** [[西方仁也]]（[[野沢温泉村]]出身）&lt;br /&gt;
** [[西方俊也]]（[[野沢温泉村]]出身）&lt;br /&gt;
** [[西方千春]]（[[野沢温泉村]]出身）&lt;br /&gt;
** [[吹田幸隆]]（[[札幌市]]出身）&lt;br /&gt;
** [[三橋勉]]&lt;br /&gt;
** [[渡瀬弥太郎]]（[[留萌市]]出身）&lt;br /&gt;
** [[渡部絹夫]]（[[福島県]]出身）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[黒澤酉蔵]] - 創業者の一人&lt;br /&gt;
* [[ゲータレード]] - かつて同社がライセンス契約を結び製造・販売していた。のちに[[サントリーフーズ]]に譲渡。&lt;br /&gt;
* [[ルーツ (缶コーヒー)|Roots]] - 元々[[日本たばこ産業|JT]]と[[キーコーヒー]]と共に展開する予定だったブランド。上記の不祥事のため（雪印乳業での）販売が取りやめられた。&lt;br /&gt;
* [[こどもの国 (横浜市)|こどもの国]] - 開園にあたって、牧場とミルクプラントの寄贈を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Snow Brand Milk Products}} &lt;br /&gt;
* {{PDFlink|[http://www.cirje.e.u-tokyo.ac.jp/research/dp/2004/2004cj105.pdf 事業再生に関するケーススタディ・雪印乳業]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ゆきしるしにゆうきよう}}&lt;br /&gt;
[[Category:雪印|歴]]&lt;br /&gt;
[[Category:かつて存在した日本の食品メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:かつて存在した北海道の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:かつて存在した東京都の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:1950年設立の企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE&amp;diff=260416</id>
		<title>イオン株式会社</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE&amp;diff=260416"/>
				<updated>2014-11-17T00:21:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''イオン株式会社'''（&amp;amp;#198;ON Co., ltd）は、日本国内外260余の企業で構成される大手流通グループ「イオングループ」を統括す...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''イオン株式会社'''（&amp;amp;#198;ON Co., ltd）は、日本国内外260余の企業で構成される大手流通グループ「[[イオングループ]]」を統括する純粋[[持株会社]]である。本社は[[千葉県]][[千葉市]][[美浜区]]。[[東京証券取引所]]第一部[[上場]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
「イオン (&amp;amp;#198;ON)」とは、古典[[ギリシア語]] αἰών（aiōn、[[アイオーン]]）に由来する[[ラテン語]]で、「'''永遠'''」を意味する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.aeon.info/ir/ir/faq.html よくあるご質問(FAQ)] - イオン公式HP 2010年9月24日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;（ただし、「イオン」という[[カタカナ表記]]は現代[[英語]]における[[発音]]({{IPA-en|ˈiːɒn}})に基づいている）。社名が似ている[[英会話教室]]の[[イーオン]] (AEON&amp;lt;ref&amp;gt;以前は&amp;amp;#198;ONと表記していたが、イオンとの混同を招いていたため現在は合字を使わない表記にしている。&amp;lt;/ref&amp;gt;)、化粧品会社の[[イオン化粧品]]、かつて存在した業態名と同一である[[ニチイ学館]]とは資本関係・人的関係ともにない。[[横浜岡田屋]]も、創業者が同姓だったため旧称が同じで、前身もたまたま同じ業種（呉服店）だったというだけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]]（平成9年）に[[会社更生法]]適用を申請した「[[ヤオハン]]ジャパン」（現：[[マックスバリュ東海]]）や、[[2001年]]（平成13年）にやはり会社更生法適用を申請した「[[マイカル]]」（[[2011年]]（平成23年）にイオンリテールに合併）、そして[[2004年]]（平成16年）に[[産業再生法]]適用を申請した「[[ダイエー]]」の再建に携わったり、地場[[スーパーマーケット]]や[[ドラッグストア]]などとの提携を盛んに行ったりと、事業の拡大が続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては『連邦制経営』を標榜し、提携先とは比較的少額の資本提携のレベルにとどめて、実際の運営は各社の自主的判断に任せる形をとっていたが、[[バブル崩壊]]以降トップマネジメントの強化へと方針の転換がおこなわれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人材採用については1990年代に縁故による採用を重視していたが、近年の人手不足により大量採用に方向転換をした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事実上の創業者である[[岡田卓也 (経営者)|岡田卓也]]の「狸や狐の出る場所に出店せよ」との言葉どおり、郊外型の大型ショッピングセンターを中心に出店。駅前や中心街に多くの店を構える[[ダイエー]]が業績悪化する中、ライバルの[[イトーヨーカ堂]]とともに小売業界を牽引している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[みずほ銀行]]をメインバンクとしており、同行が第2位株主になっている（ただし、マスタートラストを除く）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[財閥]]系・[[金融]]系の企業グループとのつながりを見ると、[[三菱グループ]]とのつながりが深い。岡田卓也が岡田屋時代に視察した米国のショッピングモールに感化したのを機に、共同仕入れ会社の[[ジャスコ]]設立の際にあわせて「[[ダイヤモンドシティ]]」（[[2007年]]（平成19年）に[[イオンモール]]に合併）を[[三菱商事]]との共同出資で設立し、共同でショッピングセンターの開発に関わっている。また、それらの多くを三菱グループの[[日本リテールファンド投資法人]]が所有している。さらに、コンビニエンスストア業界参入により設立した「[[ミニストップ]]」では資材調達で三菱商事と協力関係にある。[[2008年]]（平成20年）末には、三菱商事が筆頭株主になった。[[2007年]]（平成19年）以後はダイエーの再建事業の推進にあたり、[[丸紅]]とも近い関係にある。また、奇しくも同じ[[メインバンク制|主力行]]であり、かつて同業においてダイエーに次ぐ”西の雄”とも言われた「[[マイカル]]」の支援企業として名乗りを上げ、系列下に収めたのもやはり同社であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年の[[サブプライムショック]]に端を発する不況による売上不振と信用収縮に伴う財務不安の払拭を狙い、先述のとおり元々旧ダイヤモンドシティの合弁相手であった[[三菱商事]]が筆頭株主に成り、信用補完を行っているが、[[社債]]の格付けでは今も[[セブン&amp;amp;アイ・ホールディングス]]や[[ユニー]]より低いため、三菱グループの[[日本リテールファンド投資法人]]による[[不動産投資信託]]等の別の資金調達手段を多用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の社長は創業者である[[岡田卓也 (経営者)|岡田卓也]][[名誉会長]]の長男、[[岡田元也]]。ちなみに[[民主党 (日本 1998-)|民主党]][[衆議院議員]]で先代の[[幹事長]]を務めた[[岡田克也]]は次男である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
環境活動スローガンは「'''木を植えています ― 私たちはイオンです'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この環境活動スローガンについて、[[2009年]]（平成21年）2月19日現在、同社は870万本の植樹を行ったと公表している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.aeon.info/environment/furusato/ ホームページ] {{リンク切れ|date=2010年9月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
樹木の温室効果ガスの吸収効果については、樹木の種類・成長度によりかなりの幅があるが、林野庁の[http://www.rinya.maff.go.jp/kids/study/function/kyuusyu.html 身近な二酸化炭素排出量と森林（スギ）の二酸化炭素吸収量]によれば50年生のスギ1本は1年間で14kgの二酸化炭素を吸収するとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同社植林事業に関するホームページの記録では、最古の記載が[[1998年]]（平成10年）の[http://www.aeon.info/news/newsrelease/data/1173616_789.html 万里の長城・森の再生プロジェクト]であり、870万本すべてをこの50年生のスギと仮定することには異論があると思われるが、仮に同社の870万本すべてが50年生のスギとして仮定した、環境活動植樹による温室効果ガスの吸収量は、121,800t/CO&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;（12億1千800トン）と仮定される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、環境省によると、同社本体の温室効果ガス排出量は812,973t/CO&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;（81億2千973トン）となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.env.go.jp/earth/ghg-santeikohyo/kouhyo/h18/result.pdf 地球温暖化対策推進法に基づく 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度による 平成18年度温室効果ガス排出量の集計結果]（平成20年3月28日（平成21年1月16日修正））&amp;lt;/ref&amp;gt;。これに同社の特定貨物輸送事業者としての温室効果ガス排出量を加算すると、年間に1,016,973t/CO&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;（101億6千973トン）を排出していることとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この温室効果ガスの排出量は、[http://www.env.go.jp/earth/ghg-santeikohyo/kouhyo/h18/result.pdf 地球温暖化対策推進法に基づく 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度による 平成18年度温室効果ガス排出量の集計結果]により公表された工場・事業所7505社、輸送関係1439社の中で上位から100社以内に入る排出量であり、流通・小売業部門ではトップとなる排出量である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、[http://www.aeon.info/aboutaeon/group/ 同社の関連グループ会社] [http://www.aeon.info/aboutaeon/group/0005.html イオンスーパーセンター（株）]や[http://www.aeon.info/aboutaeon/group/0067.html イオンモール（株）]、[http://www.aeon.info/aboutaeon/group/0006.html イオンマルシェ（株）]、[http://www.aeon.info/aboutaeon/group/0004.html イオン九州（株）]、[http://www.aeon.info/aboutaeon/group/0003.html イオン北海道（株）]、[http://www.aeon.info/aboutaeon/group/0010.html イオン琉球（株）]（旧・琉球ジャスコ）、[http://www.aeon.info/aboutaeon/group/0092.html （株）フードサプライジャスコ]、[http://www.aeon.info/aboutaeon/group/0009.html （株）マイカル]、[http://www.aeon.info/news/newsrelease/data/1173112_789.html （株）マイカル九州]の温室効果ガス排出を加算すると、1,900,257t/CO&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;（190億257トン）もの排出量となり、[[トヨタ自動車]] 245億1千トン、[[東日本旅客鉄道]] 204億8千トン、[[東芝]] 175億3千トン、[[西日本旅客鉄道]] 150億5千トンなどと比較すると、事業規模と温室効果ガス排出量が理解できるものと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]（平成20年）に前身のひとつである「岡田屋」の創業から250年を迎え、「イオン創業250年」として、1年間を通し、環境・社会貢献活動の更なる発展や環境負荷を低減できる商品を提案する等の取り組みを行う&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.aeon.info/ICSFiles/afieldfile/2008/03/06/080306R_2.pdf “環境”と“地域”をテーマに「イオン創業250年」の取り組みについて] - イオン公式HP 2010年9月24日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Okadaya.JPG|thumb|right|250px|岡田屋（[[1946年]]（[[昭和]]21年））]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Okadaya Yokkaichi.JPG|thumb|right|250px|オカダヤ四日市店（[[1958年]]（[[昭和]]33年））]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[1758年]]（[[宝暦]]8年） 初代岡田惣左衛門が、四日市久六町（現在の[[三重県]][[四日市市]]）で、[[太物]]・[[小間物]]商「篠原屋」を創業。&lt;br /&gt;
* [[1887年]]（[[明治20年]]） 篠原屋、四日市辻へ移転し、「岡田屋」と改称。&lt;br /&gt;
* [[1926年]]（[[大正15年]]）[[9月21日]] 岡田屋、「株式会社岡田屋呉服店」を設立し、法人化。&lt;br /&gt;
* [[1937年]]（[[昭和]]12年） 二木一一が、[[兵庫県]][[姫路市]]に「フタギ洋品店」を開業。&lt;br /&gt;
* [[1949年]]（昭和24年） フタギ洋品店、「フタギ株式会社」を設立し、法人化。&lt;br /&gt;
* [[1959年]]（昭和34年） 岡田屋呉服店が「株式会社岡田屋」に商号変更。スーパーを業務とする子会社・マルオカを設立。&lt;br /&gt;
* [[1961年]]（昭和36年）&lt;br /&gt;
** 井上次郎が、[[大阪府]][[豊中市]][[阪急宝塚本線]][[庄内駅 (大阪府)|庄内駅]]前にスーパー「シロ」を開店&amp;lt;ref&amp;gt;運営会社は、当初井上の旧姓から命名した「飯田株式会社」であったが、後に「株式会社シロ」に改称している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** マルオカ、社名を「オカダヤチェーン」に変更。&lt;br /&gt;
* [[1968年]]（昭和43年）[[5月]] 岡田屋・フタギ、合併を前提に業務提携（のちにシロも参入）。&lt;br /&gt;
* [[1969年]]（昭和44年）&lt;br /&gt;
** [[2月21日]] 岡田屋・フタギ・シロ、3社共同出資による共同仕入会社として「（初代）ジャスコ株式会社」を設立。&lt;br /&gt;
*** [[大阪市]][[福島区]]大開一丁目8番地（野田店）に本社を置いた。&lt;br /&gt;
*** 社名は3社の従業員から公募され、「'''J'''apan '''U'''nited '''S'''tores '''CO'''mpany」の頭文字で「ジャスコ (JUSCO)」となった。&lt;br /&gt;
** [[3月20日]] [[三菱商事]]との共同出資により「株式会社[[ダイヤモンドシティ]]（現：[[イオンモール]]）」設立。&lt;br /&gt;
* [[1970年]]（昭和45年）&lt;br /&gt;
** [[3月20日]] 岡田屋、フタギ・オカダヤチェーン・カワムラ（三重県[[伊勢市]]&amp;lt;ref&amp;gt;岡田屋の子会社。&amp;lt;/ref&amp;gt;）・（初代）ジャスコを合併。&lt;br /&gt;
*** シロは当時経営不振であったため、「京阪ジャスコ」と社名を変え、自力で経営再建することになり、このときの統合には合流しなかった。&lt;br /&gt;
** [[4月14日]] 岡田屋、「（2代目）ジャスコ株式会社」に社名変更。&lt;br /&gt;
** 同年　岡田屋、岐阜繭糸（現：[[イオンモール]]）を買収。&lt;br /&gt;
* [[1972年]]（昭和47年）[[8月20日]] （2代目）ジャスコ、やまてや・やまてや産業・京阪ジャスコ（旧シロ）を合併。&lt;br /&gt;
* [[1973年]]（昭和48年）&lt;br /&gt;
** [[2月20日]] （2代目）ジャスコ、かくだい食品・かくだい商事・マルイチ・新庄マルイチ・福岡大丸・三和商事を合併。&lt;br /&gt;
** [[2月21日]] （2代目）ジャスコ、フォトサービスのジャスフォートを設立&amp;lt;ref&amp;gt;現在は[[カメラのキタムラ]]に統合されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[3月]] （2代目）ジャスコ、奈良店で銀行カードによるキャッシュレス販売実験開始。&lt;br /&gt;
** [[9月]] （2代目）ジャスコ、ワンストップショッピング機能を強化した「アンカーストア」としてジャスコ川西店をオープン（[[1962年]]開店の旧シロ跡地に新築）。&lt;br /&gt;
* [[1974年]]（昭和49年）[[9月]] （2代目）ジャスコ、[[東京証券取引所]]第二部上場。&lt;br /&gt;
* [[1975年]]（昭和50年）&lt;br /&gt;
** [[2月]] （2代目）ジャスコ、マルサ（[[静岡県]][[浜松市]]）を吸収合併。&lt;br /&gt;
** [[3月]] （2代目）ジャスコ、[[プライベートブランド]]「ジェーフード」を発売。&lt;br /&gt;
* [[1976年]]（昭和51年）&lt;br /&gt;
** [[8月]] （2代目）ジャスコ、東京証券取引所第一部指定換え。[[扇屋 (百貨店)|扇屋]]（[[千葉県]]）を合併。&lt;br /&gt;
** （2代目）ジャスコ、[[オークワ]]と合弁で、和歌山県御坊市に「ジャスコ・オークワ」出店。&lt;br /&gt;
** （2代目）ジャスコ、会社更生法申請していた[[橘百貨店]]を支援し、橘ジャスコを設立する。「橘ジャスコ」をオープン。橘百貨店がグループ入りする。&lt;br /&gt;
* [[1977年]]（昭和52年）[[8月]] （2代目）ジャスコ、[[伊勢甚]]グループ（ボンベルタ伊勢甚、伊勢甚ジャスコ）および「いとはん」を合併。&lt;br /&gt;
* [[1979年]]（昭和54年）[[3月]] （2代目）ジャスコ、[[イズミヤ]]、[[ユニー]]などとの出資で輸入専門商社[[アイク (卸売)|アイク株式会社]]（現・[[イオントップバリュ|イオントップバリュ株式会社]]&amp;lt;ref&amp;gt;現在のイオントップバリュ株式会社は、アイク株式会社が旧法人のイオントップバリュ株式会社を吸収合併し、存続会社となった株式会社アイクが被合併会社の商号に変更した[[逆さ合併]]によるもの&amp;lt;/ref&amp;gt;）設立。&lt;br /&gt;
* [[1980年]]（昭和55年）&lt;br /&gt;
** [[9月]] （2代目）ジャスコ、ジャスコカード発行（現在の[[イオンクレジットサービス]]となる日本クレジットサービスの設立は[[1981年|翌年]][[6月]]）。&lt;br /&gt;
** [[10月]] （2代目）ジャスコ、食品POSを野田店（大阪市）に導入。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]（昭和57年） 橘百貨店が、会社更生計画を終結させ、橘ジャスコと橘百貨店が合併。店舗名の橘ジャスコは存続。&lt;br /&gt;
* [[1983年]]（昭和58年）[[6月1日]] （2代目）ジャスコ、本社を大阪市福島区大開一丁目8番8号から東京都千代田区神田錦町一丁目1番地に移転。&lt;br /&gt;
* [[1988年]]（昭和63年） 橘百貨店、リニューアルに際し、店舗名の「橘ジャスコ」を「ボンベルタ橘」に改名する。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]（[[平成]]元年）&lt;br /&gt;
** [[9月]] （2代目）ジャスコ、グループ名称を「ジャスコグループ」から「イオングループ」に変更。&lt;br /&gt;
** [[10月]] （2代目）ジャスコ、[[タルボットジャパン]]設立。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]（平成3年）[[9月]] （2代目）ジャスコ、[[奈良県]][[斑鳩町]]に県下最大の[[ディスカウントストア]]「ビッグ・バーン」オープン&amp;lt;ref&amp;gt;その後、ジャスコいかるが店を経て2011年現在は[[イオンいかるが店]]となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1992年]]（平成4年）&lt;br /&gt;
** （2代目）ジャスコ、[[ホームセンター]]事業「[[メガマート]]」の強化のため[[ホーマック|石黒ホーマ]]、[[ケーヨー]]とそれぞれ業務・資本提携、各社との合弁により、[[ホーマック|イシグロジャスコ]]、[[ケーヨー|ケーヨージャスコ]]を設立（[[1995年]] - 2000年にかけて資本撤退もしくはホームセンター側に合併）。&lt;br /&gt;
** [[10月]] （2代目）ジャスコ、スーパードラッグストアの1号店ドラックス (DRUX) 青山店（[[三木市]]）オープン（のちにドラックスは分社および合併し現在は[[タキヤ]]）。&lt;br /&gt;
* [[1994年]]（平成6年）&lt;br /&gt;
** [[5月]] （2代目）ジャスコ、千葉の[[幕張新都心]]に「イオンタワー」竣工。現住所へ本社移転（登記上本店が東京から現住所へ移転したのは2001年）。&lt;br /&gt;
** [[9月]] 「[[イオントップバリュ|トップバリュ]]」を販売開始。この時点では、ジャスコの数あるプライベートブランドのひとつであった。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（平成9年）[[10月]] [[T-ZONE]]と提携し、パソコンショップの[[J-ZONE]]を設立。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年）&lt;br /&gt;
** [[7月]] （2代目）ジャスコ、[[ユニー]]がアイクから脱退。アイク株式会社を子会社化。&lt;br /&gt;
** [[8月]] [[信州ジャスコ]]・[[扇屋ジャスコ]]と合併。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年）&lt;br /&gt;
** （2代目）ジャスコ、[[オークワ]]との合弁解消。&lt;br /&gt;
** [[2月]] （2代目）ジャスコ、[[北陸ジャスコ]]（1977年2月設立）を合併。&lt;br /&gt;
** [[7月]] （2代目）ジャスコ、[[ヤオハン]]（現・マックスバリュ東海）を完全子会社化（同社のグループ入りは同年[[3月]]から）。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年）[[8月21日]] （2代目）ジャスコ、「'''イオン株式会社'''」への社名変更ならびにグループ呼称「イオン グループ」の「イオン」への改称により、グループの結束を前面に出した。&lt;br /&gt;
** 各店舗内で「新生イオン入社式」が挙行される。「AEON」のカラーネックストラップ付き名札をグループ各社で共通に使用開始。&lt;br /&gt;
** イオン、「グローバル10」構想を発表。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（平成14年）イオン、[[秀和|株式会社秀和]]の保有する[[いなげや]]株を引き取り、筆頭株主となる。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15年）&lt;br /&gt;
** [[5月]] イオン、[[委員会等設置会社]]に移行。&lt;br /&gt;
** [[11月18日]] マックスバリュ松ヶ崎店（千葉県）に、日本国内ではじめてセルフレジを導入（この時点では6か月間の試験導入。のちに他店も含め本格導入となった）。&lt;br /&gt;
** [[11月28日]] イオン、[[マイカル|更生会社株式会社マイカル（当時）]]を完全子会社化。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年）&lt;br /&gt;
** [[5月]] お客さま感謝デーの開催日を、19・20日から20・30日に変更。&lt;br /&gt;
*** これに伴い、30日に実施していた「ジャスコみそか市」を廃止&amp;lt;!--マイカルと同日同水準の記述は削除。当時、マイカルではWスタンプが導入されていなかったなど、必ずしも同水準ではなかったため--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[7月2日]] イオン商品券とマイカル商品券の相互利用を開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://aeonkyushu.com/files/management_news/574/pdf.pdf 「ジャスコ・サティパワーアップセール」開催について] - [[イオン九州]]公式ウェブサイト、2014年5月27日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[9月1日]] イオン、新ブランド戦略を発表。ブランドメッセージ「singing{{unicode|♫}}&amp;amp;#198;ON」を発信し「昨日より、おもしろい、今日。」を顧客に約束することを宣言した。&lt;br /&gt;
** &amp;lt;!--日にち不明--&amp;gt;[[いなげや]]と業務提携。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）[[3月10日]] イオン、[[カルフール|カルフールジャパン]]の全株式を譲受。同日カルフールジャパンは[[イオンマルシェ]]に社名変更。またフランス本国のカルフールS.A.社と業務提携を発表。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年）&lt;br /&gt;
** [[1月30日]] イオン、「オリジン弁当」を展開する[[オリジン東秀]]の[[M&amp;amp;A#買収対抗策|防衛的友好買主（ホワイト・ナイト）]]として、[[ドン・キホーテ (企業)|ドン・キホーテ]]から受けた敵対的[[株式公開買い付け|TOB]]に対抗した友好的TOBを発表。&lt;br /&gt;
** [[5月15日]] [[イオン総合金融準備]]設立。&lt;br /&gt;
** [[10月13日]] [[丸紅]]と[[ダイエー]]より、ダイエーとイオンの資本・業務提携に関し、翌年[[3月31日|3月末]]までの独占交渉権を獲得（丸紅・ダイエー・イオンの3社間で、同提携に関する検討を開始することで合意）。&lt;br /&gt;
** [[10月]] 2000億円弱の大型増資発表。&lt;br /&gt;
*** 全調達資金の1/4がダイエー・マルエツ関連。その他の使途は新店舗の出店費用や中国での大量出店の加速のために使用される。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）&lt;br /&gt;
** [[1月11日]] ジャスコ東山二条店にて、試験的にレジ袋の無料配布を中止。1枚5円でレジ袋有料化を開始。&lt;br /&gt;
** [[2月1日]] [[東日本旅客鉄道]]（JR東日本）とNTTドコモが開発したWAON・[[Suicaショッピングサービス|Suica]]・[[ID (クレジット決済サービス)|iD]]を利用できる電子マネー共用端末を日本ではじめて導入。&lt;br /&gt;
*** 前段階として、2005年[[12月13日]]にJR東日本との包括的業務提携が、前年[[3月27日]]に[[NTTドコモ|エヌ・ティ・ティ・ドコモ]]と広範な協業を検討する合意が行われた。&lt;br /&gt;
*** まず関東地方でサービスを開始。その後同年3月2日には新潟県[[新潟市]]内の店舗（ジャスコ新潟店・新潟東店、イオン[[LoveLa万代|ラブラ万代]]店の3店舗。さらに同年10月開店のイオン新潟南ショッピングセンター（現・[[イオンモール新潟南]]）と合わせ計4店舗）にも導入された。&lt;br /&gt;
*** Suicaと相互利用が可能な電子マネー[[PASMO]]も同年[[3月18日]]から上記の店舗で利用可能である。&lt;br /&gt;
** 2月 [[定年]]を65歳に延長（一部のグループ企業も導入）。&lt;br /&gt;
*** 前年改正の「[[高年齢者雇用安定法]]」への対応については、60歳定年後の継続雇用制度での対応がほとんどであり（イオンも2005年2月に導入済み）、定年の延長を行うケースは極めて異例とされる。&lt;br /&gt;
*** 定年制を廃止した企業では[[日本マクドナルド]]があり、流通業界でも、事務用品通信販売の[[アスクル]]や百貨店の[[松屋 (百貨店)|松屋]]が65歳に定年延長した例がある程度。&lt;br /&gt;
** [[3月9日]] イオン、[[丸紅]]と[[ダイエー]]ならびに当社の計3社間での資本・業務提携合意を発表。提携により、国内最大の流通連合となった。&lt;br /&gt;
** [[6月1日]] ジャスコ仙台幸町店でのレジ袋無料配布を中止、東山二条店と同様に1枚5円で有料化。&lt;br /&gt;
** [[6月11日]] 京都市内のジャスコ洛南店、京都西店、五条店の食品売場、ジャスコ金沢シーサイド店でのレジ袋無料配布を中止。&lt;br /&gt;
** [[8月21日]] イオン、北海道内における総合小売事業を[[会社分割|吸収分割]]により[[イオン北海道]]に承継。プライベートブランド関連事業などを部門別小会社3社に[[事業譲渡]]により分離。&lt;br /&gt;
** [[10月15日]] 岐阜県、愛知県と京阪神エリアにも電子マネー共用端末を導入、WAON、iDの他、東海2県ではSuica、京阪神では[[西日本旅客鉄道|JR西日本]]の[[ICOCA]]の利用が可能に。&lt;br /&gt;
** [[10月20日]] イオン、流通業としては2社目となる銀行業参入。名称は「[[イオン銀行]]」。&lt;br /&gt;
** [[11月1日]] クアトロエクゼキューションズ、イオンの所有する橘百貨店の全株式を取得。これにより、橘百貨店がイオングループを離脱。&lt;br /&gt;
** [[11月27日]] イオン、2008年度中に会社分割する構想を発表。&lt;br /&gt;
** [[12月17日]] イオン、関西地区で食品スーパー「鮮度館KOHYO」を運営する株式会社[[光洋 (スーパーマーケット)|光洋]]の株式89.9%を、創業家一族から約150億円で取得し子会社化。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年）&lt;br /&gt;
** [[1月22日]] イオン、傘下のドラッグストア大手「[[CFSコーポレーション]]」が計画した、調剤薬局最大手「[[アインファーマシーズ]]」との経営統合を、[[プロキシーファイト]]の末に阻止。&lt;br /&gt;
** [[2月13日]] イオン、この日の取締役会にて、純粋持株会社体制への移行を決議。&lt;br /&gt;
** [[2月21日]] イオン、保険代理店事業を[[会社分割]]により、[[イオンクレジットサービス]]の子会社であるエヌ・シー・エス興産へ継承。同社は吸収分割当日に[[イオン保険サービス]]に社名変更。&lt;br /&gt;
** [[3月1日]] イオン、電子マネー共用端末の導入店舗を全国に拡大、グループ内の約24,000店舗で利用可能に。WAON、iDの他、Suicaは東北地方、長野県と東海地方で、ICOCAは近畿地方と三重県の一部、岡山県、広島県、山口県で利用可能。その他の道県は当面WAONとiDのみ利用可。&lt;br /&gt;
** [[4月7日]] イオン、取締役会の承認を経て、分割の詳細を発表。&lt;br /&gt;
** [[5月9日]] イオン、岡田屋創業250年を迎えた節目として、女性従業員の制服及び全従業員の名札を一新。&lt;br /&gt;
** [[5月15日]] イオン、株主総会で分割の決議。&lt;br /&gt;
** [[6月21日]] イオン、[[イオントップバリュ|イオントップバリュ株式会社]]・イオン商品調達株式会社・イオングローバルSCM株式会社にプライベートブランド・仕入等の事業を簡易分割形式で譲渡。ただし、トップバリュ商品の販売元の名義はイオン株式会社のままである。&lt;br /&gt;
** [[7月21日]] イオン、[[光洋 (スーパーマーケット)|株式会社光洋]]に京阪神地区の直営マックスバリュ店舗を吸収分割形式で譲渡。&lt;br /&gt;
** [[8月21日]] イオン、[[イオンリテール|イオンリテール株式会社]]に小売事業部門を吸収分割形式で承継し、純粋持株会社へ移行。&lt;br /&gt;
** [[10月15日]] お客さまわくわくデーがスタート。&lt;br /&gt;
** [[10月18日]] イオン、グループ2,000店舗で1,000品目の店頭価格を値下げする「がんばろう日本!とことん価格」を開始。[[円高]]のあおりを受け、同年[[11月1日]]からは[[輸入]]品等を中心にさらに300品目を追加。&lt;br /&gt;
** [[11月12日]] 業務提携会社である三菱商事株式会社が、株の市場買い付けにより筆頭株主となる。&lt;br /&gt;
** [[12月16日]] イオン、三菱商事株式会社との包括業務提携の強化（海外出店、国内ショッピングセンター開発などに関する協業・イオン株の買い増し）を発表。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年）&lt;br /&gt;
** [[7月24日]] イオン、、イオンクレジットサービス、NTTドコモの3社が出資する合弁会社[[イオンマーケティング|イオンマーケティング株式会社]]を設立。&lt;br /&gt;
** [[9月19日]] 65歳以上を対象とした「ゆうゆうワオンカード」の新規会員を全国で募集開始。&lt;br /&gt;
** 12月 イオン、三菱商事株式会社の子会社で、「[[サクワ|saQwa]]」のブランド名で[[通信販売]]事業を展開する株式会社デジタルダイレクト（現・[[イオンダイレクト|イオンダイレクト株式会社]]）の第三者割当増資による引受を行い、連結子会社化&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.aeon.info/news/2009_1/pdf/1_090811R.pdf|title=株式会社デジタルダイレクトへのイオン株式会社による出資について|format=PDF|publisher=イオン|date=2009-08-11|accessdate=2013-03-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年）&lt;br /&gt;
** [[2月16日]] イオングループの各店で電子マネー[[QUICPay]]を導入、最大4つの電子マネー（全国でWAON、iD、QUICPay、一部地域で[[Suica]]・[[ICOCA]]・[[SUGOCA]]ならびに[[PASMO]]・[[nimoca]]などなどそれらとの相互利用対応電子マネー）が利用可能となる。&lt;br /&gt;
** [[8月4日]] イオン、グループ内での[[レジ袋]]無料配布中止店舗で得たレジ袋収益金を元に、14,860トンCO&amp;lt;sub&amp;gt;2&amp;lt;/sub&amp;gt;相当の「国内排出権」を購入。1企業としては国内最大規模となる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=2010-08-12|url=http://www.aeon.info/company/data/2010/pdf/100812R_1.pdf|title=レジ袋収益金を活用し、企業として国内最大規模の「国内排出権」を購入|format=PDF|publisher=イオン|accessdate=2010-8-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[8月21日]] イオン、吸収分割により株式会社CFSコーポレーションのスーパーマーケット事業を譲り受けて事業を開始した[[イオンキミサワ|イオンキミサワ株式会社]]の全株式を同社から譲受、完全子会社化（同社は2013年（平成25年）3月1日にマックスバリュ東海株式会社と合併）。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年）&lt;br /&gt;
** [[3月1日]] イオン、店舗名の変更が行われ、「[[サティ (チェーンストア)|サティ]]」・「[[ジャスコ]]」・「[[ポスフール]]」は全て「[[イオン (店舗ブランド)|イオン]]」に変更された。&lt;br /&gt;
** [[8月31日]] イオン、[[大和ハウス工業|大和ハウス工業株式会社]]の折半出資により設立された[[ロック開発|ロック開発株式会社]]について、大和ハウス工業保有分の株式を当社が譲受け完全子会社化。翌9月1日にロック開発株式会社は'''イオンタウン株式会社'''に商号変更。同時にネイバーフッド型ショッピングセンターは、全て「[[イオンタウン]]」に変更。&lt;br /&gt;
** [[11月21日]] モール型ショッピングセンターは、全て「[[イオンモール]]」に変更。&lt;br /&gt;
** [[11月25日]] イオン、創業者一族からの株式取得により、[[マルナカ (チェーンストア)|株式会社マルナカ]]を子会社化、株式会社山陽マルナカを完全子会社化する&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=http://www.aeon.info/news/2011_2/pdf/111005R_2.pdf|format=PDF|title=株式会社マルナカ及び株式会社山陽マルナカの株式取得（子会社化）及び株式会社マルナカホールディングスとの資本提携に関するお知らせ|publisher=イオン株式会社|date=2011年10月5日|accessdate=2012年8月27日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）&lt;br /&gt;
** [[6月1日]] この日から開店時間をこれまでより2時間早い午前7時に繰り上げ、一部の店舗を除き9月初旬まで行った。ほとんどの店舗が今後も引き続き7時開店を続ける。節電に向け始業時間を早める[[サマータイム]]の導入などが普及し、生活様式の変化に対応するのが狙い&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012051601001957.html 全国のイオン、6月から午前7時開店に] - 中日新聞 2012年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** [[6月8日]] イオン、株式会社[[ローソン]]とエンタテイメント分野での協業を発表。共同キャンペーンの実施やミニストップ全店舗への「Loppi」設置が行われる&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=http://www.aeon.info/news/2012_1/pdf/120608R_1.pdf|format=PDF|title=イオングループとローソンのエンタテイメント分野における協業について|publisher=イオン株式会社・株式会社ローソン|date=2012年6月8日|accessdate=2012年6月8日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2013年]]（平成25年）&lt;br /&gt;
** 1月1日 イオン、[[テスコ (チェーンストア)|テスコ]]社（イギリス）の日本法人であるテスコジャパン株式会社（現・[[イオンエブリ|イオンエブリ株式会社]]）の発行済株式を50%取得し、持分法適用関連会社化&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=http://www.aeon.info/news/2012_2/pdf/121128R_2_1.pdf|format=PDF|title=テスコジャパン株式会社の株式取得と代表取締役の異動について|publisher=イオン株式会社|date=2012年11月28日|accessdate=2013年3月8日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 4月1日 イオン、[[J.フロント リテイリング]]から株式会社ピーコックストアの全株式を取得し、完全子会社化。同社は同日付で[[イオンマーケット|イオンマーケット株式会社]]に商号変更&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=http://www.aeon.info/news/2013_1/pdf/130401R_2.pdf|format=PDF|title=株式会社ピーコックストアの完全子会社化と代表取締役の異動について|publisher=イオン株式会社|date=2013年4月1日|accessdate=2013年4月1日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 8月27日 イオン、株式公開買い付けにより、株式会社ダイエーを連結子会社化。&lt;br /&gt;
* [[2014年]]（平成26年）&lt;br /&gt;
** 4月11日 イオン、[[ソニー|ソニー株式会社]]、[[大日本印刷|大日本印刷株式会社]]、[[ぐるなび|株式会社ぐるなび]]、[[丹青社|株式会社丹青社]]との合意のもと、グループ会社の[[イオンフィナンシャルサービス|イオンフィナンシャルサービス株式会社]]と共にフェリカポケットマーケティング株式会社の株式の一部を同年3月31日に取得し、連結子会社化したことを発表&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=http://www.aeon.info/news/2014_1/pdf/140411R_1.pdf|format=PDF|title=フェリカポケットマーケティング株式会社の株式取得（連結子会社化）に関するお知らせ|publisher=イオン株式会社|date=2014年4月11日|accessdate=2014年4月11日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 5月30日 イオン、[[セディナ|株式会社セディナ]]との合意のもと&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=http://www.cedyna.co.jp/company/news/pdf/140528.pdf|format=PDF|title=セディナ、OMCカード会員さま向けにイオン店舗での特典提供を開始!|publisher=株式会社セディナ|date=2014年5月28日|accessdate=2014年6月1日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、連結子会社である株式会社ダイエーとの「お客さま感謝デー」の相互利用を開始。これにより、同日より全国の「イオン」において「お客さま感謝デー」開催時における[[OMCカード]]のクレジット払いによる割引サービスの提供を開始&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=http://www.aeon.info/news/2014_1/pdf/140528R_2.pdf|format=PDF|title=イオンカード・OMCカード優待サービス相互利用をスタート|publisher=イオン株式会社|date=2014年5月28日|accessdate=2014年6月1日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;（同年6月20日からは[[マックスバリュ]]、[[イオンスーパーセンター]]、ボンベルタ成田、[[ホームワイド]]、光洋、マルナカ、山陽マルナカ、ピーコックストアにも拡大）。&lt;br /&gt;
** 9月22日 イオン、山口県及び九州北部（福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県）に食品スーパーを展開する[[レッドキャベツ|株式会社レッドキャベツ]]と資本業務提携を締結するとともに、第三者割当増資を引き受け、86.7%の株式を取得して連結子会社化&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=http://www.aeon.info/news/2014_2/pdf/140908R_3.pdf|format=PDF|title=株式会社レッドキャベツとの資本業務提携契約締結（連結子会社化）のお知らせ|publisher=イオン株式会社・株式会社レッドキャベツ|date=2014年9月8日|accessdate=2014年11月3日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 10月15日 イオン、グループ内の総合スーパー・食品スーパー2,000店舗を対象に、月1回ペースで開催する新催事として「じものの日」を開始&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite press release|url=http://www.aeon.info/news/2014_2/pdf/141015R_3.pdf|format=PDF|title=イオンは「じものの日」を全国2,000店舗で毎月開催します!|publisher=イオン株式会社|date=2014年10月15日|accessdate=2014年11月3日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
ここはイオン株式会社の沿革の欄です。新規店舗については各ショップブランドおよびグループ会社に書き込むようにご協力ください。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 不祥事 ==&lt;br /&gt;
=== 産地偽装米使用商品の販売 ===&lt;br /&gt;
2012年12月から判明する2013年9月までイオン674店舗で国産米とうたっていたが実際は中国産の米が多量にブレンドされていた。中国産米が混入した商品は弁当は112種、おにぎり35種類。プライベートブランド「トップバリュ」商品も含まれ、計約1500万個に上る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/national/update/0930/NGY201309300010.html 三重の業者、中国米を国産と偽装　イオンなど弁当に使用]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!---&lt;br /&gt;
== 提供番組 ==&lt;br /&gt;
'''現在（[[2014年]]〈平成25年〉現在）'''&lt;br /&gt;
; [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系&lt;br /&gt;
* [[笑点]]（2012年4月 - ）&lt;br /&gt;
* [[世界の果てまでイッテQ!]]（60秒、カラー表示）&lt;br /&gt;
* [[news every.]]&lt;br /&gt;
* [[ズームイン!!サタデー]]&lt;br /&gt;
* [[スッキリ!!]]&lt;br /&gt;
* [[AKBINGO!]]　※関東ローカル&lt;br /&gt;
* [[情報ライブ ミヤネ屋]]（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]）※当初は[[広島テレビ放送|広島テレビ]]のみ、[[2012年]]（平成24年）10月から[[火曜日]]で全国提供を開始。&lt;br /&gt;
* [[行列のできる法律相談所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系&lt;br /&gt;
* [[ボクらの時代]]（[[2010年]]（平成22年）4月～、以前は[[ヒッチハイク (放送)|ヒッチハイク]]扱い）&lt;br /&gt;
* [[情報プレゼンター とくダネ!]]（2012年4月より月曜日の後半枠スポンサー）&lt;br /&gt;
* [[ライオンのごきげんよう]]（[[ヒッチハイク]]）&lt;br /&gt;
* [[めざましどようび]]（2013年10月より7時台後半～8時台前半枠スポンサー、60秒）&lt;br /&gt;
* [[FNNスーパーニュース]]（2012年4月より隔日）&lt;br /&gt;
* [[FNNスピーク]]（[[テレビ新広島]]）&lt;br /&gt;
* [[FNN東海テレビスーパーニュース]]（[[東海テレビ放送|東海テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[めざましテレビ]]（東海テレビ、[[山陰中央テレビジョン放送|山陰中央テレビ]]、[[テレビ新広島]]、[[テレビ宮崎]]）&lt;br /&gt;
* [[バイキング (テレビ番組)|バイキング]]（2014年5月から隔日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[TBSテレビ|TBS]]系&lt;br /&gt;
* [[あさチャン!]] ([[CBCテレビ|CBC]])&lt;br /&gt;
* [[いっぷく!]]（後半スポンサー）&lt;br /&gt;
* [[ひるおび!]]（隔日）&lt;br /&gt;
* [[Nスタ]]（金曜日スポンサー）&lt;br /&gt;
* [[爆報! THE フライデー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[テレビ朝日]]系&lt;br /&gt;
* [[情報満載ライブショー モーニングバード!]]&lt;br /&gt;
* [[アサデス。]]（[[九州朝日放送]]）&lt;br /&gt;
* [[報道ステーション]]（火曜日）&lt;br /&gt;
* [[UP!]]（[[名古屋テレビ放送|名古屋テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[ドデスカ!]]（名古屋テレビ）&lt;br /&gt;
* [[スーパーJチャンネル]]（愛媛朝日テレビ）&lt;br /&gt;
* [[スーパーJチャンネルえひめ]]（[[愛媛朝日テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[報道ステーションSUNDAY]]&lt;br /&gt;
* [[日本!食紀行]]&lt;br /&gt;
* [[人生の楽園]]&lt;br /&gt;
* [[ここがポイント!!池上彰解説塾]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[テレビ東京]]系&lt;br /&gt;
* [[おはスタ]]（[[テレビ東京]]）※[[2011年]]（平成23年）10月から&lt;br /&gt;
* [[開運!なんでも鑑定団]]（[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[ええじゃないか。]]（[[三重テレビ放送|三重テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[未来世紀ジパング]]&lt;br /&gt;
* [[木曜8時のコンサート〜名曲!にっぽんの歌〜]]&lt;br /&gt;
* [[和風総本家]]&lt;br /&gt;
* [[世界ナゼそこに?日本人 〜知られざる波瀾万丈伝〜]]&lt;br /&gt;
* [[THEフィッシング]]&lt;br /&gt;
* [[ワールドビジネスサテライト|WBS]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ラジオ&lt;br /&gt;
* [[全国FM放送協議会|JFN]]（平日の午前5時から午前9時までの共通時報）&lt;br /&gt;
* [[伊東四朗・吉田照美 親父熱愛]]（[[文化放送]]、4時台のイオンG.G.サタデーとして一社提供）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''過去'''&lt;br /&gt;
; 日本テレビ系&lt;br /&gt;
* [[おもいッきりDON!]]&lt;br /&gt;
* [[NNN Newsリアルタイム]]&lt;br /&gt;
* [[1億人の大質問!?笑ってコラえて!]]&lt;br /&gt;
* [[冒険!CHEERS!!]] ※一社提供番組&lt;br /&gt;
* [[たべごろマンマ!]] ※一社提供番組。この番組の終了と共に一社提供枠からも降板。&lt;br /&gt;
* [[名探偵コナン (アニメ)|名探偵コナン]]&lt;br /&gt;
* [[ヤッターマン (2008年のテレビアニメ)|ヤッターマン（第2作）]]&lt;br /&gt;
* [[満点☆青空レストラン]]&lt;br /&gt;
* [[奥さま便利帖]]（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]・1975年3月31日から10年以上にわたり放送された。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[フジテレビジョン|フジテレビ]]系&lt;br /&gt;
* [[メントレG]]&lt;br /&gt;
* [[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]（2010年4月～2012年3月・隔日）&lt;br /&gt;
* [[ぴーかんテレビ]]（東海テレビ）&lt;br /&gt;
* [[ほこ×たて]] → [[つなぎ番組]] → [[日本語探Qバラエティ クイズ!それマジ!?ニッポン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[TBSテレビ|TBS]]系&lt;br /&gt;
* [[さんまのSUPERからくりTV]]（隔週ごとに前半枠と後半枠を入れ替え）&lt;br /&gt;
* [[どうぶつ奇想天外!]]&lt;br /&gt;
* [[イッポウ]] (CBC) ※ 月曜日スポンサー&lt;br /&gt;
* [[がっちりマンデー!!]]（[[2010年]]（平成22年）8月から2ヶ月間はグループ会社の[[イオンクレジットサービス]]がスポンサー）&lt;br /&gt;
* [[日10☆演芸パレード]]（[[MBSテレビ|MBS]]製作）&lt;br /&gt;
* [[世界ウルルン滞在記]]（提供はイオンクレジットサービス）&lt;br /&gt;
* [[朝ズバッ!]]（CBC）&lt;br /&gt;
* [[はなまるマーケット]]&lt;br /&gt;
* [[月曜ミステリーシアター]]&lt;br /&gt;
* [[ホムカミ～ニッポン大好き外国人世界の村に里帰り～]] ([[MBSテレビ|MBS]])&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[テレビ朝日]]系&lt;br /&gt;
* [[朝日放送日曜朝8時30分枠のアニメ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[2012年]]から日曜朝8時30分のアニメである「[[プリキュアシリーズ]]」（[[スマイルプリキュア!]]など）のキャラクターを使って[[スタンプラリー]]を行っている（[[ローソン]]と共同）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: [[おジャ魔女どれみ|おジャ魔女どれみ#]]~[[Yes!プリキュア5]]（2000年 - 2007年）&lt;br /&gt;
* [[そうだったのか!池上彰の学べるニュース]]&lt;br /&gt;
* [[Oh!どや顔サミット]]&lt;br /&gt;
* [[ビートたけしのTVタックル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[テレビ東京]]系&lt;br /&gt;
* [[踊RI場]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; ラジオ&lt;br /&gt;
* [[JET STREAM]] (TOKYO FM) ※2010年6月のみ[[日本航空]]と共に火・水・木曜日のスポンサーを担当。&lt;br /&gt;
* [[ぶらさんぽ]]（[[エフエム東京|TOKYO FM]]、[[一社提供]]）&lt;br /&gt;
---&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CMキャラクター ==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
イオンのCMは通常、商品やイベントなどによってCMキャラクターが棲み分けられているが、[[2010年]]（平成22年）6月開催の「みんなに値下げの5日間」、同年12月開催の「うれしい値下げの5日間」では通常は別々のCMに出演している木下優樹菜と加藤清史郎が共演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[2011年]]（平成23年）[[3月]]に店舗ブランドが「イオン」に統合されたことに伴い、武井咲がイオンのメインキャラクターとして起用されている（「お客様感謝デー」などの定期イベントのCMも同時期から改訂されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在 ===&lt;br /&gt;
* [[武井咲]] - わくわくデー、お客さま感謝デー、5日間セール、幸せの黄色いレシートなど&lt;br /&gt;
* [[伊勢谷友介]] - 幸せの黄色いレシート&lt;br /&gt;
* [[栗山千明]] - イオンモール&lt;br /&gt;
* [[蒼井優]] - イオンフィナンシャルサービス（イオンクレジットサービス・イオン銀行）&lt;br /&gt;
* [[高田純次]]・[[夏木マリ]] - G.G.（グランドジェネレーション - 新世代シニア）関連&lt;br /&gt;
* [[HKT48]] - ダイエー&amp;lt;ref&amp;gt;九州地方のみ。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去 ===&lt;br /&gt;
* [[山口智子]] - 「singing AEON」（2004年 - 2008年）&lt;br /&gt;
* [[ベッキー]] - つくろうmy新入学、イオンフェスティバル、お歳暮&lt;br /&gt;
* [[佐藤隆太]] - ヒートファクト（2010年）&lt;br /&gt;
* [[SPEED]] - ヒートファクト（2010年）&lt;br /&gt;
* [[麻生久美子]] - セレブレイトスーツ（2011年）&lt;br /&gt;
* [[木下優樹菜]] - &lt;br /&gt;
* [[尾木直樹]] - カモンイオン新入学!&lt;br /&gt;
* [[柳葉敏郎]] - トップバリュ バーリアルラガービール&lt;br /&gt;
* [[キム・ヒョンジュン (1987年生)|キム・ヒョンジュン]] - トップバリュ ヒートファクト&lt;br /&gt;
* [[佐藤江梨子]] - クーリッシュファクト（2011年）&lt;br /&gt;
* [[加藤清史郎]] - かるすぽランドセル&lt;br /&gt;
* [[太田莉菜]] - Mizugi Magic（2011年）&lt;br /&gt;
* YUKA ([[moumoon]]) - 「満月ロゼ」（2010年）&lt;br /&gt;
* [[薬丸裕英]]・[[石川秀美|秀美]]夫妻 - 幸せの黄色いレシートキャンペーン&lt;br /&gt;
* [[観月ありさ]] - &lt;br /&gt;
* [[古谷一行]]・[[前田美波里]] - G.G.関連&lt;br /&gt;
* [[田中圭]] - &lt;br /&gt;
* [[木村文乃]] -&lt;br /&gt;
* [[乙黒えり]] - イオンの太陽光、トップバリュ自転車（かつてはわくわくデー、お客さま感謝デーなどのセール告知をしていた）&lt;br /&gt;
* [[豊田エリー]] - イオンワールドフェスタ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
=== 人物 ===&lt;br /&gt;
* [[四日市岡田家]]&lt;br /&gt;
** [[岡田卓也 (経営者)|岡田卓也]] - 名誉会長。四日市の岡田屋呉服店から、現在のイオングループへと発展させた事実上の創業者。初代岡田惣左衛門から数えて7代目（“惣左衛門”の[[襲名]]は6代で終わった）。&lt;br /&gt;
** [[岡田元也]] - イオン株式会社[[取締役]]兼代表執行役社長。岡田卓也名誉会長の長男。&lt;br /&gt;
** [[岡田克也]] - 岡田卓也名誉会長の次男。[[衆議院]]議員であり元[[副総理]]。[[外務大臣 (日本)|外務大臣]]や[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]代表、[[幹事長]]などを務めていた。&lt;br /&gt;
** 高田昌也 - 岡田卓也名誉会長の三男。[[東京新聞]]。&lt;br /&gt;
* 常盤敏時 - イオン株式会社[[取締役会]]前議長、元代表執行役会長、元代表取締役会長。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スポンサー関連 ===&lt;br /&gt;
* [[24時間テレビ 「愛は地球を救う」]] - [[2005年]]（平成17年）よりイトーヨーカ堂に代わって[[スポンサー]]となっている。また、イオン・マックスバリュなどのグループ店舗で[[チャリティー]][[募金]]の受付や番組で着用しているチャリTシャツの販売を行う。（[[2005年]]（平成17年）から9年間継続実施中）&lt;br /&gt;
* [[日米野球]] - [[2004年]]（平成16年）と[[2006年]]（平成18年）の冠スポンサー＝特別協賛社&lt;br /&gt;
* [[世界新体操クラブ選手権]] - 冠スポンサー＝特別協賛社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[イオングループ]]&lt;br /&gt;
* [[イオングループの商業ブランド]]&lt;br /&gt;
* [[イオントップバリュ]] - イオングループの[[プライベートブランド]]。&lt;br /&gt;
* [[WAON]] - イオングループの[[電子マネー]]（発行元は[[イオンリテール]]）。&lt;br /&gt;
* [[日本リテールファンド投資法人]] - イオングループの[[ショッピングセンター]]への投資を主力とする[[不動産投資信託]]。[[三菱商事]]と[[UBS]]により設立。&lt;br /&gt;
* [[まちづくり3法]]&lt;br /&gt;
* [[京都国際観光大使]]&lt;br /&gt;
* [[ケーヨー]] - 旧ジャスコ時代に合弁会社「ケーヨージャスコ」として設立（のちに解散）、現在も大口出資先として資本関係にある。&lt;br /&gt;
* [[スギ薬局]] - かつてイオンの関連会社となっていた[[中京圏]]（中京地方）地盤のドラッグストア中堅。現在は買収した[[近畿地方|関西]]地盤ディスカウントストア中堅の[[ジャパン (チェーンストア)|ジャパン]]と経営統合し、旧スギ薬局は持株会社「スギホールディングス」となっている。&lt;br /&gt;
* [[ユニー|ほていや]] - 事実上の創業者である岡田卓也が、フタギと並行して合併話を持ちかけた先。ユニーの前身の一つ。岡田はジャスコ社長席をほていや側に用意し、自らは副社長でいいと交渉を進めるも不発に終わる。ほていやはフタギの経営規模が過小すぎて懸念を持ったこと。名古屋地区の同業ライバルで、後に合併する西川屋とも取引する商社との関係、および合併後の東海地域の勢力を熟慮した結果だといわれている&amp;lt;ref&amp;gt;『ジャスコ三十年史』 ジャスコ株式会社、2000年&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[幕張新都心]] - 本社である[[イオンタワー]]の所在地。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[日本テレビ放送網]] - 『24時間テレビ』のチャリティー関連や、日テレ制作の番組をイオンが一社提供するなど関係が深い。&lt;br /&gt;
* [[阪神電気鉄道]] - 野田阪神店が入居する[[ウイステ]]の所有者。&lt;br /&gt;
* [[山陽電気鉄道]] - 前身のフタギと同じ兵庫県に本社のある鉄道会社で、古くから関係が深い。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Shopping_centers_of_AEON_Group}}&lt;br /&gt;
* [http://www.aeon.info/ イオン株式会社]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:いおん}}&lt;br /&gt;
[[Category:イオングループ|*いおん]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の持株会社]]&lt;br /&gt;
[[Category:美浜区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:三重県発祥の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:かつて存在した東京都の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:多国籍企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:幕張新都心]]&lt;br /&gt;
[[Category:老舗企業 (江戸時代創業)]]&lt;br /&gt;
[[Category:日経平均株価]]&lt;br /&gt;
[[Category:1926年設立の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:ファミリー企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%91%B3%E3%81%AE%E7%B4%A0&amp;diff=260415</id>
		<title>味の素</title>
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				<updated>2014-11-17T00:18:30Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''味の素株式会社'''（あじのもと）は、日本の食品企業である。「味の素」は、同社が製造販売するL-[[グルタミン酸ナトリ...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''味の素株式会社'''（あじのもと）は、[[日本]]の食品企業である。「味の素」は、同社が製造販売するL-[[グルタミン酸ナトリウム]]を主成分とする[[うま味調味料]]で、同社の[[商標|登録商標]]（登録番号第34220号他）。同社の製品には「'''味の素KK'''」のブランドが表記されていることが多いが、実際の英文表記は''Ajinomoto Co., Inc.''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
=== 事業内容 ===&lt;br /&gt;
食品会社として広く認知されているが、化粧品ブランド「Jino」の製造販売など、アミノ酸生産技術を活用したケミカル事業・医薬事業も行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 食品事業 ====&lt;br /&gt;
「味の素」「ほんだし」「[[クノール (食品ブランド)|クノール]]」「[[Cook Do]]」の商品はマーケットシェアNo.1。&lt;br /&gt;
* 調味料：味の素、ハイミー、アジシオ、ほんだし など&lt;br /&gt;
* [[加工食品]]：クノール、Cook Do、ピュアセレクトマヨネーズ など&lt;br /&gt;
* [[外食産業|外食]]・[[デリカテッセン|デリカ]]&lt;br /&gt;
* [[冷凍食品]]（製造は主に[[味の素冷凍食品]]が担当）&lt;br /&gt;
* 海外食品：うま味調味料、風味調味料、メニュー用調味料、飲料、[[即席麺]]、スープ、[[レトルトカレー]] など&lt;br /&gt;
* 提携事業：[[油脂]]（[[J-オイルミルズ]]）、[[コーヒー]]（[[味の素ゼネラルフーヅ]]）、[[香辛料]]（[[ギャバン_(香辛料販売)|ギャバン]]）、[[鰹節|かつおぶし]]（[[ヤマキ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アミノ酸事業 ====&lt;br /&gt;
グルタミン酸をはじめ、発酵法によるアミノ酸製造技術の評価は高く、アミノ酸に関しては世界のリーディングカンパニーの地位にある。（マーケットシェア：[[リジン]]35%、[[トレオニン|スレオニン]]70%、[[トリプトファン]]70～80%）&lt;br /&gt;
* アミノ酸事業&lt;br /&gt;
* 栄養食品事業：アミノバイタル&lt;br /&gt;
* [[甘味料]]事業：[[アスパルテーム]]&lt;br /&gt;
* 化成品事業：香粧品事業（「Jino」ブランド）、ケミカル事業（電材）。かつては化学薬品（[[水酸化ナトリウム|カセイソーダ]]、[[塩素]]、[[塩酸]]、[[次亜塩素酸ソーダ]]）と[[肥料]]（アミノ酸を活用した「エスサン肥料」）を川崎工場で展開していたが、現在は撤退。&lt;br /&gt;
* 医薬中間体事業&lt;br /&gt;
* [[飼料]]用アミノ酸事業&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 医薬事業 ====&lt;br /&gt;
以下の3分野に重点を置いている。&lt;br /&gt;
* 輸液栄養透析分野&lt;br /&gt;
* [[消化器]]病分野：エレンタール（[[クローン病]]の栄養治療剤） など&lt;br /&gt;
* [[生活習慣病]]分野：ファスティック（[[糖尿病]]治療薬）、アテレック（血圧降下薬）、アクトネル（[[骨粗鬆症]]用薬） など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 沿革 ===&lt;br /&gt;
* [[1907年]]（明治40年） - '''合資会社鈴木製薬所'''を設立&lt;br /&gt;
* [[1908年]]（明治41年） - [[池田菊苗]]が[[グルタミン酸ナトリウム]]の製造法特許取得&lt;br /&gt;
* [[1909年]]（明治42年）[[5月20日]] - 「味の素」(中瓶30gで50銭だった)の一般発売開始（''創業の日''）&lt;br /&gt;
* [[1912年]] - '''合資会社鈴木商店'''に社名変更（[[双日]]などの前身の[[鈴木商店]]とは無関係）&lt;br /&gt;
* [[1917年]]（大正6年）[[6月17日]] - '''株式会社鈴木商店'''を設立（''創立の日''）&lt;br /&gt;
* [[1917年]]（大正6年）7月 - [[ニューヨーク]]事務所開設、日本国外進出&lt;br /&gt;
* [[1925年]]（大正14年）[[12月17日]] - 株式会社鈴木商店と合資会社鈴木商店を統合し'''株式会社鈴木商店'''を新設（''設立の日''）&lt;br /&gt;
* [[1932年]]（昭和7年） - '''味の素本舗 株式会社鈴木商店'''に社名変更&lt;br /&gt;
* [[1946年]]（昭和21年） - '''味の素株式会社'''に社名変更&lt;br /&gt;
* [[1951年]]（昭和26年） - それまでの単なる「瓶入り」から現在のような穴付き容器の「ふりかけ式」に容器を変更。これにより売り上げを伸ばす。&lt;br /&gt;
* [[1981年]]（昭和56年） - 医薬事業に参入&lt;br /&gt;
* [[1986年]]（昭和61年） - 消費者向け商標を「味の素KK」から'''“AJINOMOTO”'''に変更、同時に新[[キャッチコピー]]'''「生活のごちそうは、きっと笑顔だ。」'''を制定（1月）。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]（平成3年） - カルピス食品工業（現：[[カルピス]]）の[[第三者割当増資]]を引き受け、味の素グループ傘下におさめる。&lt;br /&gt;
* [[1995年]]（平成7年） - 「アミノバイタル」を発売（現・所属選手の[[谷川真理]]がCMなどで宣伝中）&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年）[[10月1日]] - 現行のロゴに変更。同時にコーポレートスローガンを「'''あしたのもと AJINOMOTO'''」に変更。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）3月 - 鰹節メーカーの[[ヤマキ]]と[[業務提携|業務]]・[[資本提携]]を締結、ヤマキを[[持分法適用会社]]化した。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年）10月1日 - [[カルピス]]株式会社を完全子会社化した。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年）[[5月20日]] - 創業100周年。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年）[[4月1日]]&lt;br /&gt;
** [[2009年]]（平成21年）[[10月]]から創業100周年記念スローガンとしてTVCM等で用いていた「'''おいしさ、そして、いのちへ。'''（英文表記：'''Eat Well, Live Well.'''）」が当社の新しいコーポレートスローガンとなる。&lt;br /&gt;
** 当社の医薬事業部、味の素ファルマ、味の素メディカが統合し、[[味の素製薬]]が発足。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）10月 - カルピスの全株を[[アサヒグループホールディングス]]に譲渡。&lt;br /&gt;
* [[2014年]]（平成26年）10月 - 英文表記のコーポレートスローガンに実質全面統一。今後、新規制作分のCMにも順次導入していく方針。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴代社長 ===&lt;br /&gt;
{{Col-begin|width=auto}}&lt;br /&gt;
{{Col-2}}&lt;br /&gt;
* 初代 二代目[[鈴木三郎助]]&lt;br /&gt;
* 二代 鈴木忠治&lt;br /&gt;
* 三代 三代目鈴木三郎助&lt;br /&gt;
* 四代 [[道面豊信]]&lt;br /&gt;
* 五代 鈴木恭二（後に四代目鈴木三郎助）&lt;br /&gt;
* 六代 [[渡辺文蔵|渡邊文蔵]]&lt;br /&gt;
{{Col-2}}&lt;br /&gt;
* 七代 [[歌田勝弘]]&lt;br /&gt;
* 八代 鳥羽董&lt;br /&gt;
* 九代 [[稲森俊介]]&lt;br /&gt;
* 十代 [[江頭邦雄]]&lt;br /&gt;
* 十一代 [[山口範雄]]&lt;br /&gt;
* 十二代 伊藤雅俊&lt;br /&gt;
{{Col-end}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 事業所 ===&lt;br /&gt;
* 本社：東京都中央区京橋一丁目15番1号&lt;br /&gt;
* 支社：東京、[[東北地方|東北]]（[[仙台市]]）、[[中京圏|名古屋]]、[[大阪]]、[[九州]]（[[福岡市]]）&lt;br /&gt;
* 支店：[[関東地方|関東]]（[[さいたま市]]）、[[中国地方|中国]]（[[広島市]]）、[[北陸地方|北陸]] （[[金沢市]]）、[[四国]]（[[高松市]]）&lt;br /&gt;
* 工場：川崎事業所、東海事業所（[[四日市市]]）、九州事業所（[[佐賀市]]）、医薬研究所（[[川崎市]]）&lt;br /&gt;
: 主要工場・研究施設は川崎事業所にあり、現在は部分的に改築を進めている。&lt;br /&gt;
: 川崎事業所の所在地である「'''鈴木町'''」の地名は、創業者'''鈴木三郎助'''に由来する。&lt;br /&gt;
* 日本国外：130以上の国・地域で事業展開。[[連結子会社]]、[[持分法|持分法適用会社]]は73社（[[2006年]]（平成18年）[[6月30日]]現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歴代のコーポレートスローガン ===&lt;br /&gt;
* '''おいしく食べて健康づくり'''の味の素K.K.&lt;br /&gt;
* '''生活のごちそうは、きっと笑顔だ。'''AJINOMOTO&lt;br /&gt;
: （提供スポンサー読みは『'''生活に笑顔をお届けする'''味の素』であった）&lt;br /&gt;
* '''ちゃんとちゃんと'''のAJINOMOTO（1996年4月～1999年6月）&lt;br /&gt;
* '''あしたのもと'''AJINOMOTO（1999年7月～2010年3月）&lt;br /&gt;
* '''おいしさ、そして、いのちへ。 Eat Well, Live Well.''' AJINOMOTO（2010年4月～2014年9月）&lt;br /&gt;
* '''Eat Well, Live Well.''' AJINOMOTO（2014年10月～）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: （TVCMでは[[2009年]]（平成21年）[[10月]]から創業100周年記念スローガンとして先行導入されていた。30秒版・60秒版のTVCMや提供読みでは2010年4月から2014年9月までは日本語表記の『おいしさ、そして、いのちへ。』のみを用いた。2014年10月以降は英文の&amp;quot;Eat Well, Live Well.&amp;quot;を用いる。30秒版TVCMでは[[サウンドロゴ]]の前にスローガンがナレーションされるが、企業CM以外はサウンドロゴと重なる。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関連企業 ===&lt;br /&gt;
{{see also|味の素グループ}}&lt;br /&gt;
* [[味の素ゼネラルフーヅ]]（AGF）&lt;br /&gt;
* [[味の素パッケージング]]&lt;br /&gt;
* [[味の素製薬]] - 医薬品の製造・販売。2010年（平成22年）4月に、味の素本体の医薬品事業部と、味の素ファルマ・味の素メディカの両社が統合して発足した。&lt;br /&gt;
* 味の素冷凍食品&lt;br /&gt;
* 味の素ベーカリー&lt;br /&gt;
* 味の素ヘルシーサプライ&lt;br /&gt;
* 味の素ファインテクノ&lt;br /&gt;
* [[味の素物流]] - 味の素グループの他にも食品メーカーや、外食チェーンの物流も受託している。&lt;br /&gt;
* 味の素エンジニアリング&lt;br /&gt;
* 味の素コミュニケーションズ&lt;br /&gt;
* 味の素トレーディング&lt;br /&gt;
* 味の素トレジャリー・マネジメント&lt;br /&gt;
* [[J-オイルミルズ]] - 旧味の素製油・ホーネンコーポレーション・吉原製油の3社が統合&lt;br /&gt;
* [[プリマハム]] - 味の素が大株主&lt;br /&gt;
* [[伊藤ハム]] - [[2008年]]（平成20年）に業務提携&lt;br /&gt;
* [[日本ケロッグ]] - 一部商品を味の素が販売する業務提携&lt;br /&gt;
* [[カルピス]] - 一時期味の素グループの一員だったが、[[2012年]]（平成24年）に[[アサヒグループホールディングス]]へ売却され、グループから離脱。&lt;br /&gt;
* [[クノール食品]]&lt;br /&gt;
**クノールトレーディング&lt;br /&gt;
**クノールサービス&lt;br /&gt;
**北海道クノール食品&lt;br /&gt;
* [[シマダヤ]]&lt;br /&gt;
* [[ヤマキ]]&lt;br /&gt;
* 黒川乳業&lt;br /&gt;
* デリカエース&lt;br /&gt;
* 日本プロテイン&lt;br /&gt;
* 川研ファインケミカル&lt;br /&gt;
* ジーノ&lt;br /&gt;
* [[ハウス食品]] - かつて味の素が大株主であった。現在は[[ギャバン (香辛料販売)|ギャバン]]と提携し、同社の家庭向け商品を販売。&lt;br /&gt;
* [[ダノンジャパン]] - 旧カルピス味の素ダノン。[[2007年]]（平成19年）に[[ダノン]]の100%出資の子会社となったため、グループから離脱。&lt;br /&gt;
* [[メルシャン]] - 味の素が筆頭株主だったが、[[麒麟麦酒]]（[[キリンホールディングス]]）が[[TOB]]（味の素も賛同・参加）により[[2007年]]（平成19年）[[7月]]に事業子会社化。&lt;br /&gt;
* [[Ajinomoto Aminoscience LCC]] - Ajinomoto USA, Inc.の子会社。[[Ajipure]]ブランドで、アメリカの[[cGMPs]](医薬品適正製造基準)品質の[[BCAA]]等を製造。&lt;br /&gt;
* NRIシステムテクノ - かつて味の素100％子会社であったが、51%の株式を[[野村総合研究所]]に譲渡し、持分法適用会社となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 調味料「味の素」 ==&lt;br /&gt;
[[File:Ajinomoto pro.jpg|thumb|業務用の味の素S]]&lt;br /&gt;
[[1908年]]（明治41年）、[[東京大学|東京帝国大学]]教授の[[池田菊苗]]が[[コンブ|昆布]]のうま味成分は[[グルタミン酸ナトリウム]]であることを発見、創業者の二代目鈴木三郎助が工業化に成功した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開発当初は「味精」という名称であり、[[中華人民共和国|中国]]など漢字文化圏では、現在も「味精」と呼ばれている。「味の素」を商標登録した際には、石油系材料の表記を巡って、争われた。登録後は「味の素」は、日本では[[うま味調味料]]の代名詞とされるほど普及した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「味の素」の主な原材料はL-[[グルタミン酸ナトリウム]]。グルタミン酸ナトリウム(グルタミン酸ソーダ）は[[グルタミン酸]]の[[ナトリウム]]塩のことで、この物質の[[光学異性体|L体]]が[[調味料]]として使用されている。現在では[[うま味調味料]]（現在「アミノ酸等」と商品には表示）と呼ばれる。製品には[[鰹節]]、[[シイタケ]]のうま味成分である[[5'-リボヌクレオチド二ナトリウム|5'-リボヌクレオタイドナトリウム]]（[[呈味性ヌクレオチド]]の[[イノシン酸]]ナトリウムと[[グアニル酸]]ナトリウムなど）を2.5%配合している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===製法===&lt;br /&gt;
食用グルタミン酸ナトリウム生産の先駆けである[[味の素]]社は当初[[コムギ|小麦]]などの[[グルテン]]を[[加水分解]]することによって生産していた。しかし、コストが非常に高くつくため、[[石油]]由来成分（[[アクリロニトリル]]など）による合成など様々な手法が試みられた&amp;lt;ref&amp;gt;グルタミン酸の原料は各社で異なり、[[サトウキビ]]、[[トウモロコシ]]、[[キャッサバ]]、[[テンサイ]]、[[イネ]]、[[コムギ]]が使われている。[http://www.ajinomoto.com/features/aji-no-moto/en/basic/globe.html Basic knowledge of AJI-NO-MOTO]&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし協和発酵工業（現・[[協和発酵キリン]]）によりグルタミン酸生産菌が発見され、これに[[糖蜜#廃糖蜜|廃糖蜜]]（[[サトウキビ]]から[[砂糖]]を搾り取った残滓）あるいは[[米]]などを[[エネルギー]]源として与え[[発酵]]させてグルタミン酸を得る手法が安全性、コスト面において優れていることから、現在ではこのグルタミン酸生産菌による発酵法が主流となっている。発酵過程で[[ビオチン]]を阻害するなどの、グルタミン酸生産菌のグルタミン酸生産を活性化する添加剤や、窒素源（[[硫酸アンモニウム]]など）、発泡を調整する薬剤（消泡剤）が加えられる。&amp;lt;ref&amp;gt;なお、発酵法で得られるのはグルタミン酸であるので、実際にはこれに[[水酸化ナトリウム]]と反応させてナトリウム塩にすることによってグルタミン酸ナトリウムを得ている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{See also|グルタミン酸}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 害性・安全性 ===&lt;br /&gt;
{{Main|グルタミン酸ナトリウム}}&lt;br /&gt;
[[1968年]]（昭和43年）に[[中華料理]]を食べた人が、[[頭痛]]、[[う蝕#症状|歯痛]]、顔面の紅潮、体の痺れなどの症状を訴えた[[中華料理店症候群]] (Chinese Restaurant Syndrome) 。[[1969年]]（昭和44年）には、マウスおよびラットによる実験で幼体への[[視床下部]]などへの悪影響が指摘され、JECFA([[国際連合食糧農業機関]] (FAO) と[[世界保健機関]] (WHO) の合同食品添加物専門家会議) は[[1974年]]（昭和49年）に一日許容摂取量 (ADI) を 120 mg/kg 以下と定めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
味の素は、1970年代までは石油製法で製造しており、1960年代から1970年代にかけて、その害毒性が議論された。[[1969年]]（昭和44年）には第61回[[国会 (日本)|国会]] 科学技術振興対策特別委員会でもとりあげられた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/061/0560/06106120560014c.html 第061回国会 科学技術振興対策特別委員会 第14号] 1969年6月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 当時、味の素にはグルタミン酸ソーダになる[[ノルマルパラフィン]]を原料とした石油製品が入っていて、成分の3割を占めた。[[1969年]]（昭和44年）当時、グルタミン酸ソーダは、味の素株式会社だけが石油製法によって製造していた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/061/0560/06106120560014c.html 第061回国会 科学技術振興対策特別委員会 第14号] 1969年6月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。石油由来原料の[[アクリロニトリル]]、またノルマルパラフィンからは[[酢酸|醋酸]]が生成され、それらによって、グルタミン酸が製造されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/061/0560/06106120560014c.html 第061回国会 科学技術振興対策特別委員会 第14号] 1969年6月12日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクリロニトリルやノルマルパラフィンを使用した石油製法の害性について、メーカー大手である[[協和発酵キリン|協和醗酵工業（現：協和発酵キリン）]]は、石油(具体的には灯油、軽油)の中に含まれている有害な[[タール]]をどうしてなくすかといった技術的な問題が残されていると言明&amp;lt;ref&amp;gt;木下常務の発言。第061回国会 科学技術振興対策特別委員会 第14号、前掲リンク。&amp;lt;/ref&amp;gt;。タールは、[[発ガン性]]が強く、グルタミン酸ソーダが99度の純度とすると、残り1%の不純物があり、その不純物の中に有害なタール分が残留していないかどうかについては、当時は検査されていなかった。これについて味の素のアミノ酸開発部長は「研究を進めていないといえばうそになるでしょう。」「毒性試験を進める過程で動物一代だけの実験結果ではだめ。二代目、三代目の影響、ひいてはこれを食用にする人間も二世、三世にどのような影響があるか、これをデータで納得させねばいけない。」「これらデータを作成するには、一企業だけでは無理」と答弁した&amp;lt;ref&amp;gt;化学工業日報 1968年11月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1972年]]（昭和47年）に味付昆布にグルタミン酸ナトリウムを「増量剤」として使用し、健康被害が起きた事故があった。その症状は中華料理店症候群に似たものであった（頭痛、上半身感覚異常等）が、問題の商品には、製品の25.92%～43.60%のグルタミン酸ナトリウムが検出され「調味料としての一般的な使用」とは程遠いものであった。&amp;lt;ref&amp;gt;食品添加物（グルタミン酸ナトリウム）の使用に関する指導の徹底について 昭和47年4月25日 環食第255号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、JECFAなどで繰り返し追試を行った結果、通常の経口摂取ではヒトに対する毒性はなく、中華料理店症候群を引き起こす証拠も見当たらないという結論に達した。[[アメリカ食品医薬品局|米国食品医薬品局]] (FDA)、[[ヨーロッパ食品情報会議]] (EUFIC)、[[欧州連合食品科学委員会]] (SCF) なども同様の評価を下している。現在JECFAはグルタミン酸ナトリウムの一日許容摂取量を「なし」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[[1987年]]第31回会議&amp;lt;/ref&amp;gt;。FDAもグルタミン酸ナトリウムをGRAS (Generally Recognized As Safe) として、[[酢|食酢]]や[[塩|食塩]]と同等の安全性であることを認めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし米国では、今もってグルタミン酸ナトリウムの摂取が、脳などに深刻な被害を及ぼすと考える人々が存在する [http://www.msgtruth.org/] [http://www.nomsg.com/]。また、「NO MSG」（グルタミン酸ナトリウム不使用）を宣伝文句にした、[[調味料]]や[[中華料理]]店などが現在でも数多く存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]（平成14年）に発表された[[弘前大学]]の大黒らの報告によると、高濃度のグルタミン酸ナトリウムを摂取させたラットの目には障害が発生しやすいという&amp;lt;ref&amp;gt;Ohguro, H.; Katsushima, H.; Maruyama, I.; Maeda, T.; Yanagihashi, S.; Metoki, T.; Nakazawa, M. ''Experimental Eye Research'' '''2002''', ''75'', 307-315. DOI: [http://dx.doi.org/10.1006/exer.2002.2017 10.1006/exer.2002.2017]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.newscientist.com/article.ns?id=dn2957&amp;lt;/ref&amp;gt;。大黒らは、このことがグルタミン酸ナトリウムが欧米に比べて広く使われているアジアで[[緑内障]]が多い原因のひとつではないかと述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、多量の遊離グルタミン酸を体内で処理できない特異体質者や[[アレルギー]]・[[ぜんそく]]患者は、摂取すると体調や症状の悪化を招く恐れがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====味覚飽和の問題====&lt;br /&gt;
グルタミン酸ナトリウムの性質として、味覚から過剰摂取を感知できないという問題がある。通常、塩などの調味料は投入過剰状態になると「塩っぱすぎる（辛すぎる）」状態となり、味の濃さを感じることで過剰摂取に気づくことができるが、グルタミン酸ナトリウムはある程度の分量を超えると味覚の感受性が飽和状態になり、味の濃さが変わらず同じような味に感じるため、過剰摂取に気づきにくく、また飲食店も過剰投入してしまいがちになってしまう。その結果、調味料としての通常の使用では考えられない分量のグルタミン酸ナトリウムを摂取してしまう場合があり、注意が必要である。&amp;lt;ref&amp;gt;『スタンダード口腔生理学』 学建書院 1994年。グルタミン酸ナトリウムのうまみは耳かき一杯程度で十分感じることができる&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うま味調味料」には「ハイミー」（味の素）、「シマヤだしの素」（[[シマヤ]]）、「フレーブ」（[[ヤマサ醤油]]）、「いの一番」（[[武田薬品工業]]→[[ハウスウェルネスフーズ|武田食品工業]]→キリンフードテック→キリン協和フーズ→[[MCフードスペシャリティーズ]]）、「ミタス」（[[旭化成]]→[[日本たばこ産業]]→[[富士食品工業]]）、「味楽」（[[新進]]）、「グルエース」（キリン協和フーズ→MCフードスペシャリティーズ）、「味元」（[[大韓民国|韓国]]・[[大象]]）、「味全」（[[台湾]]・[[味全食品工業]]）などがあり、類似商品・商標に対して法的手段に訴えたこともある。「ハイミー」は[[5'-リボヌクレオチド二ナトリウム|リボヌクレオタイドナトリウム]]（[[呈味性ヌクレオチド]]）の含有量を8%にまで引き上げた派生商品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[1909年]]（明治42年）の発売当初は、新製品だったことに加え、なかなか売れずに苦戦を強いられたが、鈴木が販売促進のために[[大阪府|大阪]]に出掛けたところ、[[うどん]]が食文化として定着していたことや、またうどんの出汁を昆布で取ることから、昆布のうま味成分を抽出した味の素は格好の市場となり、鈴木は大阪市内のうどん屋や高級[[料亭]]などに向けて、味の素を売り込みに回ると共に、大阪で大きな足掛かりを築き、これがその後の味の素の評判につながることになる。また「大阪の食文化への貢献」もあり、[[1996年]]（平成8年）には「ほんだし うどんおんでんだし」（通称・どんでん、現在は販売終了）の発売に際し、[[吉本興業]]の所属タレント・[[坂田利夫]]をテレビCM&amp;lt;ref&amp;gt;他にも[[阪神タイガース]]選手・監督として知られる[[岡田彰布]]（出演当時は[[オリックス・バファローズ|オリックス・ブルーウェーブ]]コーチ）もテレビCMに出演していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;に起用したり、また[[関西テレビ放送|関西テレビ]]の制作で関西ローカルで放送された「[[素のよしもと]]」のスポンサーを担当するなど、今日に至るまで吉本興業との関係が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;この他、吉本興業が所有する[[なんばグランド花月|NGK]]の緞帳に、味の素から発売されている「ほんだし」のロゴがあしらわれている他多数の場で、協賛している。因みにそれ以前に緞帳に協賛スポンサーとして参加していたのは、同じく「だしの素」で知られる[[シマヤ]]であった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「原料は[[石油]]」と噂が広がった。グルタミン酸は石油由来原料の[[アクリロニトリル]]からも製造されていた時代もあった(上記節「毒性」参照&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/061/0560/06106120560014c.html 第061回国会 科学技術振興対策特別委員会 第14号] 1969年6月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;)。&lt;br /&gt;
* [[1917年]]（[[大正]]6年）頃には、「味の素の原料は[[ヘビ]]だ」という[[噂]]が流れた。大道商売の[[薬売り]]が、売り口上として面白おかしく語ったことに端を発するのだが、これが[[宮武外骨]]が刊行していた『滑稽新聞』に取り上げられ、一般に広まった為、売り上げが激減した。これを受け、当時の製造元であった鈴木商店は、[[東京朝日新聞]]などの新聞広告でこの噂は[[嘘]]だと反論したが、逆にこれが噂をさらに広げる結果となり、売上減は続いたが、[[関東大震災]]の際、原材料だった[[小麦粉]]を[[救援物資]]として放出したことで、この噂は沈静化した。&lt;br /&gt;
* 「[[人間|人]]の[[頭髪|毛髪]]原料説」なる噂も存在するが事実ではない。&lt;br /&gt;
* 企業における柔軟な発想の転換の重要性を表す例として「味の素は売上(消費)促進の為に[[瓶]]の[[蓋]]の穴を大きくした」、と語られることがあるが、公式には否定されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://okyakusama.ajinomoto.co.jp/qa/ajinomoto/11.html 昔、販売量を増やすために「味の素」の瓶の穴を大きくしたと聞きました。本当ですか？]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 味の素をめぐる事件 ==&lt;br /&gt;
=== 国際カルテル事件 ===&lt;br /&gt;
[[2000年]]（平成12年）、長年に渡って飼料添加物[[リジン]]を巡る国際カルテルに加担していたことが[[FBI]]によって暴露された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「競合企業は友、顧客企業は敵」'''を合言葉に[[アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド]]（ADM）が主導し、[[協和発酵キリン|協和発酵]]、[[味元]]、[[第一毛織]]などリジンに関するあらゆる世界的企業が参加した価格設定の会議に味の素の重役も出席していたことが、FBIの盗撮によって明らかになった。証拠として少なくとも[[1993年]]（平成5年）から[[1995年]]（平成7年）の映像が存在した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkeibp.co.jp/archives/105/105161.html http://www.nikkeibp.co.jp/archives/105/105161.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に[[スティーブン・ソダーバーグ]]によって映画化された（『[[インフォーマント!]]』）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 総会屋への利益供与事件 ===&lt;br /&gt;
[[1997年]]（平成9年）に[[商法]]違反事件が発覚し、[[総会屋]]に対し利益供与を行っていたとして、担当社員が起訴された。起訴事由の供与金額は1千万円ほどだったが、実際には1億円もの金額が動いたという説もあり、経営陣の関与も取りざたされた。当時は、大手[[証券会社]]などが同様の事案で次々と立件され社会問題となっていたが、同社は国民生活に密着した企業だけに、イメージダウンは大きかった。「ちゃんとちゃんとの味の素」という[[キャッチコピー|キャッチフレーズ]]を使用したテレビ[[コマーシャルメッセージ|CM]]の放送が中止され（公共広告機構（現：[[ACジャパン]]）に差し替え）、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系の「[[ごちそうさま (テレビ番組)|ごちそうさま]]」などメイン[[スポンサー]]を務めていた番組が[[打ち切り]]になった。当時、同社で総会屋対策に当たっていた[[石神隆夫]]が『汚れ役 -「味の素総務部」裏ファイル』（[[太田出版]]）という本を出版している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 味の素追放事件 ===&lt;br /&gt;
[[2000年]]（平成12年）、[[インドネシア]]で、「味の素」の原料に[[イスラム教|イスラーム]]で[[タブー|禁忌]]&amp;lt;ref&amp;gt;「Haram」：豚由来のすべての物は食用のみならず、それらを取り扱った食器や調理器具の使用をも忌み嫌われる。[http://www.azhar.jp/info/halal-towa.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;とされている[[豚肉]]が使用されている疑いがあるという噂が流れた。材料として[[ブタ|豚]]の成分を使用してはいなかったが、発酵菌の栄養源を作る過程で[[触媒]]として豚の[[酵素]]を使用していたために、現地法人の社長が[[逮捕]]され、味の素製品は同国の食料品店から姿を消した。同社は[[2001年]]（平成13年）2月に商品の回収を終了、触媒を変更したことにより販売許可（Halal）が下り、社長も釈放され、製造販売を再開した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web |url=http://www5.hokkaido-np.co.jp/motto/20010120/qa1.html |title=宗教徒食 |publisher=[[北海道新聞]] |accessdate=2014-01-01}}。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{Main2|[[イスラーム]]の食品禁忌については「[[ハラール|ハラル]]」、「[[ハラーム|ハラム]]」、「[[肉食#イスラーム|肉食]]」を}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特許報奨金訴訟 ===&lt;br /&gt;
[[2002年]]（平成14年）[[9月20日]]、人工甘味料[[アスパルテーム]]の製造法を開発した元社員が、[[発明]][[特許]]の対価として20億円を請求する旨の訴えを[[東京地方裁判所|東京地裁]]に起こした。元社員は退職時に特許報奨金として1,000万円を受け取っていたが、[[2004年]]（平成16年）[[2月24日]]、同地裁は、発明に対する相当対価額は1億9,935万円であるとして、会社側に対し、支払い済みの1,000万円を差し引いた1億8,935万円の支払いを命じた。この一審判決に対して味の素、元社員ともに[[控訴]]したが、二審の[[東京高等裁判所|東京高裁]]で強い[[和解]]勧告を受け、会社側が元社員に1億5,000万円を支払うことで決着した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 社章 ==&lt;br /&gt;
1960年代までは漢字の「三」と「S」を組み合わせたものが用いられたが、これは創業者・鈴木三郎助のイニシャルに由来。（かつての商品だった「エスサン肥料」も同様）。当時関連企業だった三楽オーシャン（現・[[メルシャン]]）も○で「三」と「S」を囲んだマークを用いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1970年代以降は、[[勝井三雄]]デザインによる「●」に「a」を白抜きであしらったマークになり、[[株券]]や医薬品のパッケージ、[[タンク車]]の荷主表示部分に使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年からは創業100周年を迎えたことにより、1999年から使用している「AJINOMOTO」の現行ロゴマークを正式な社章として使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 命名権 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Ajipanda.jpg|thumb|right|200px|味の素スタジアムに登場した味の素のマスコット「アジパンダ」。&amp;lt;br /&amp;gt;同スタジアムで試合を開催する[[FC東京]]の[[襟巻き#タオルマフラー|タオルマフラー]]を巻いている。]]&lt;br /&gt;
以下の3つの施設の[[命名権]]（ネーミングライツ）を取得している。&lt;br /&gt;
* 「'''味の素スタジアム'''」&lt;br /&gt;
** [[東京スタジアム (多目的スタジアム)|東京スタジアム]]（[[東京都]][[調布市]]）に対して命名。&lt;br /&gt;
** 当初の契約は、[[2003年]]（平成15年）[[3月1日]]から[[2008年]]（平成20年）[[2月29日]]までの5年間、総額12億[[円 (通貨)|円]]（2.4億円/年）。&lt;br /&gt;
** 延長の契約は、2008年（平成20年）3月1日から[[2014年]]（平成26年）[[2月28日]]までの6年間、総額14億円（約2.3億円/年）。&lt;br /&gt;
** 日本初の命名権導入例。&lt;br /&gt;
** [[東京スタジアム補助グラウンド|サブグラウンド]]の命名権も併せて取得しており「アミノバイタルフィールド」の名称が付けられている。&lt;br /&gt;
* 「'''味の素ナショナルトレーニングセンター'''」&lt;br /&gt;
** [[ナショナルトレーニングセンター]]の中核拠点施設（東京都[[北区 (東京都)|北区]]）に対して命名。&lt;br /&gt;
** 契約期間は[[2009年]]（平成21年）[[5月11日]]から4年間。&lt;br /&gt;
** [[消費税]]を除いた契約金額は、1年あたり8千万円、4年総額で3億2千万円&amp;lt;ref name=&amp;quot;AGF&amp;quot;&amp;gt;[http://www.ajinomoto.co.jp/press/2009_05_11_2.html ～国立施設として日本初のネーミングライツ導入～&amp;lt;br/&amp;gt;「味の素ナショナルトレーニングセンター」&amp;lt;br/&amp;gt;「JOCゴールドパートナー」契約も併せて締結]（味の素 2009年5月11日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 国立施設として日本初の命名権導入例&amp;lt;ref name=&amp;quot;AGF&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 「'''味の素フィールド西が丘'''」&lt;br /&gt;
** [[国立西が丘サッカー場]]（東京都北区）に対して命名。&lt;br /&gt;
** 契約金額は、[[2012年]]（平成24年）[[5月1日]]から5年間、契約金は7500万円&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2012/05/03/kiji/K20120503003175430.html 西が丘サッカー場の新名称、味の素フィールドに]（スポーツニッポン 2012年5月3日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 提供番組 ==&lt;br /&gt;
※ ●印は[[一社提供]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 現在&lt;br /&gt;
* [[木曜劇場|フジテレビ木曜劇場]]（2011年4月現在90秒の筆頭スポンサー。2008年3月までは60秒、2010年4月から9月までは120秒だった(7月1日は90秒)。隔月=偶数月担当で[[味の素ゼネラルフーヅ|AGF]]=奇数月担当と交互にクレジットされている。関連会社の[[ヤマキ]]もCMが放映されることもある)&lt;br /&gt;
* [[バイキング (テレビ番組)|バイキング]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]2014年4月～隔日12:50～12:55頃、関連会社のヤマキや味の素ゼネラルフーヅのCMが放映されることもある）&lt;br /&gt;
* [[超潜入!リアルスコープハイパー]]（フジテレビ 土曜夜7時枠は2008年4月～2012年9月までは1分提供）&lt;br /&gt;
* [[サザエさん (テレビアニメ)|サザエさん]]（フジテレビ 2012年10月～、「とくダネ!」金曜2部から移行。「バイキング」同様にヤマキ・AGFのCMが流れることもある） &lt;br /&gt;
* [[FNSの日]]（フジテレビ系列 同社は2002年から連続提供。2009年のみAGF扱い）&lt;br /&gt;
* [[土曜ドラマ (日本テレビ)|日テレ土曜ドラマ]]（2009年4月期から、火曜ドラマから移動し[[キヤノン]]から提供枠を引き継いだ、60秒 但し、「[[高校生レストラン]]」（2011年4月～7月2日）では休止。）&lt;br /&gt;
* [[スッキリ!!]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]、～2012年10月は隔日提供。2012年11月からは毎週月曜～金曜の提供。）&lt;br /&gt;
* [[モヤモヤさまぁ～ず2]]（[[テレビ東京]]系、2012年1月～2013年9月までは30秒、2013年10月からは60秒）&lt;br /&gt;
* ●[[YOSHI!SPO!VITAL!]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[SCHOOL OF LOCK!]]（[[TOKYO FM]]木曜日 2013年1月～）&lt;br /&gt;
* ●[[〜世界にひとつ〜ミラクルレシピ!]]（[[テレビ朝日]] 2013年4月～。『ウチゴハン』から移動）&lt;br /&gt;
* ●[[母の味宅配便]]（[[BSジャパン]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 過去&lt;br /&gt;
* [[いまどき!ごはん]]（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* [[愛の劇場]](08/12/1～17)&lt;br /&gt;
* [[欽ちゃんのどこまでやるの!?]]（テレビ朝日）（番組スタート以来、後番組までの1986年12月まで提供。）&lt;br /&gt;
* [[月曜ロードショー]]（TBS）&lt;br /&gt;
* [[土曜ワイド劇場]] （テレビ朝日）（1987年10月～2000年3月まで複数社提供の1社）&lt;br /&gt;
* [[TBS金曜9時枠の連続ドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[水曜ドラマ (日本テレビ)|日本テレビ水曜ドラマ]]&lt;br /&gt;
* [[午後は○○おもいッきりテレビ]]（日本テレビ・隔日）&lt;br /&gt;
* ●[[ミッキーマウス・クラブ]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
* ●[[味の素ホイホイ・ミュージック・スクール]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
* ●[[弁慶 (テレビドラマ)|弁慶]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
* ●[[九ちゃん!]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
* ●[[イチ・ニのキュー!]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[前田武彦の天下のライバル]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
* [[ほろにがショー 何でもやりまショー|なんでもやりまショー]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
* ●[[ごちそうさま (テレビ番組)|ごちそうさま]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
* ●[[テレビくん、どうも]]（フジテレビ）&amp;lt;!--「女はダバダ」は花王提供です!--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ●[[おもしろ流行通信]]（TBS）&lt;br /&gt;
* ●[[合言葉は音楽気分!]]（TBS）&lt;br /&gt;
* ●[[ほんパラ!関口堂書店|ほんパラ!関口堂書店→ほんパラ!痛快ゼミナール]]（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* ●[[笑顔がごちそう ウチゴハン]]（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* ●[[素のよしもと]]（関西テレビ）&lt;br /&gt;
* [[火曜ドラマ (日本テレビ)|火曜ドラマ]] (日本テレビ) (2008年4月～、同年4月から最後まで60秒の筆頭提供)&lt;br /&gt;
* [[Gメン99]]（[[TBSテレビ|TBS]] 2014年4月～）&lt;br /&gt;
* [[ドリーム・プレス社]]（TBS）&lt;br /&gt;
* [[ひるドラ]]（TBS系列・[[MBSテレビ|毎日放送]]と[[中部日本放送]]と交互制作）&lt;br /&gt;
* [[ビートたけしのスポーツ大将]]（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* [[いきなり!黄金伝説。]]（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* [[日曜洋画劇場]]（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* [[ちびまる子ちゃん]]  (フジテレビ)&lt;br /&gt;
* ●[[クイズくいず食図]]（テレビ東京）&lt;br /&gt;
* [[開運!なんでも鑑定団]]（テレビ東京）&lt;br /&gt;
* [[もしもツアーズ]]（フジテレビ・関東地区のみ提供）&lt;br /&gt;
* [[出没!アド街ック天国]]（テレビ東京、～2011年9月）&lt;br /&gt;
* [[世界は言葉でできている]]&lt;br /&gt;
* [[ヒルナンデス!]]（日本テレビ・隔日、2011年4月～9月）&lt;br /&gt;
*[[森田一義アワー笑っていいとも|笑っていいとも]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
; フジテレビ土曜19時台&lt;br /&gt;
* [[脳内エステ IQサプリ]]→[[爆笑レッドカーペット]]→[[人志松本の○○な話]]→[[(株)世界衝撃映像社]]→潜入!リアルスコープ→リアルスコープZ&lt;br /&gt;
: 「爆笑レッドカーペット」～「(株)世界衝撃映像社」の放送期間は木曜劇場と同様、隔月=奇数月担当でAGF=偶数月担当と交互にクレジットされていた。「世界衝撃映像社」までは隔週毎に前後半入れ替えたが、「リアルスコープ」から後半枠に固定。また、「世界衝撃」まではAGFのCMが放映されたが、「リアルスコープ」から稀にヤマキのCMが流れる。）&lt;br /&gt;
: ※ただし、同枠がプロ野球中継などに急遽差し替わる場合、CMとスポンサー枠を返上し、年末年始を含む単発特番へ提供番組変更することもあり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CM出演者 ==&lt;br /&gt;
=== 現在 ===&lt;br /&gt;
* [[小栗旬]]（味の素、ほんだし） - 過去には「クノールカップスープ」、企業CM&amp;lt;ref&amp;gt;[[池田菊苗]]として登場&amp;lt;/ref&amp;gt;にも出演&lt;br /&gt;
* [[櫻井翔]]（冷凍食品）&lt;br /&gt;
* [[川口春奈]]（クノールカップスープ）&lt;br /&gt;
* [[加藤清史郎]]（クノールカップスープ）&lt;br /&gt;
* [[未知やすえ]]（クックドゥ、関西地区限定）&lt;br /&gt;
* [[林裕人]]（ほんだし、関西地区限定）&lt;br /&gt;
* [[山口智充]]（[[DonDokoDon]]）（クックドゥ、ほコ丸（ほんだし・コンソメ・丸鶏がらスープ）） -同社の[[一社提供]]番組「[[笑顔がごちそう　ウチゴハン]]」の司会も担当。&lt;br /&gt;
* [[杉咲花]] （クックドゥ）&lt;br /&gt;
* [[沢村一樹]]（コンソメ）&lt;br /&gt;
* [[向井理]]（丸鶏がらスープ、クノール・スープDELI）&lt;br /&gt;
* [[菅野美穂]]（ピュアセレクト）&lt;br /&gt;
* [[松重豊]]（クックドゥきょうの大皿）&lt;br /&gt;
* [[前田旺志郎]]（[[まえだまえだ]]）（クックドゥきょうの大皿）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去 ===&lt;br /&gt;
* [[佐野量子]]（味の素）&lt;br /&gt;
* [[坂本九]]（味の素）景品限定のオリジナル・ソング（タイトルは「マイ・ファミリー味の素」）も歌っていた。&lt;br /&gt;
* [[原辰徳]]（味の素）&lt;br /&gt;
* [[阿川佐和子]]（味の素）&lt;br /&gt;
* [[アンディ・ウィリアムス]]（味の素）同上&lt;br /&gt;
* [[天地真理]]（マヨネーズ）&lt;br /&gt;
* [[秋野暢子]]（コンソメ）&lt;br /&gt;
* [[田中律子]]（コンソメ）&lt;br /&gt;
* [[瀬戸朝香]]（コンソメ）&lt;br /&gt;
* [[高橋ゆかり]]（企業イメージ『生活のごちそうは、きっと笑顔だ。』(恋は、なんだか力仕事です) ）&lt;br /&gt;
* [[牧瀬里穂]]（企業イメージ『ちゃんと、ちゃんとの味の素』）&lt;br /&gt;
* [[久米宏]]（中華料理）&lt;br /&gt;
* [[木梨憲武]]（[[とんねるず]]）（クックドゥ）&lt;br /&gt;
* [[樋口可南子]]（クックドゥ）&lt;br /&gt;
* [[黒柳徹子]]（クックドゥ、中華あじ）&lt;br /&gt;
* [[安田成美]]（クックドゥ）&lt;br /&gt;
* [[近藤芳正]]（クックドゥ）&lt;br /&gt;
* [[三吉彩花]]（クックドゥ）&lt;br /&gt;
* [[妻夫木聡]]（クックドゥ）&lt;br /&gt;
* [[馬渕英俚可]]（クックドゥ）&lt;br /&gt;
* [[江角マキコ]]（クックドゥ） - 「笑顔がごちそう　ウチゴハン」の司会も担当。&lt;br /&gt;
* [[高岡早紀]]（冷凍食品）&lt;br /&gt;
* [[藤田まこと]]（冷凍食品）&lt;br /&gt;
* [[高嶋政伸]]（冷凍食品）&lt;br /&gt;
* [[SMAP]]（クノールカップスープ）&lt;br /&gt;
* [[小泉今日子]]（クノールカップスープ）&lt;br /&gt;
* [[内山理名]]（クノールカップスープ）&lt;br /&gt;
* [[観月ありさ]]（クノールカップスープ）&lt;br /&gt;
* [[広末涼子]]（クノールカップスープ、冷凍食品）&lt;br /&gt;
* [[鈴木杏]]（クノールカップスープ）&lt;br /&gt;
* [[斉藤とも子]]（クノールカップスープ）&lt;br /&gt;
* [[長澤まさみ]]（クノールカップスープ）&lt;br /&gt;
* [[川島海荷]]（クノールカップスープ）&lt;br /&gt;
* [[三浦春馬]]（クノールカップスープ） - 「つけパンVSひたパン」でつけパン派で登場。&lt;br /&gt;
* [[北川景子]]（クノールカップスープ） - 「つけパンVSひたパン」でひたパン派で登場。&lt;br /&gt;
* [[宮川大輔 (タレント)|宮川大輔]]（クノールカップスープ） - 「つけパンVSひたパン」で謎の第三勢力（なまパン派）として登場。&lt;br /&gt;
* [[井ノ原快彦]]([[V6 (グループ)|V6]])（クノールカップスープ）&lt;br /&gt;
* [[横山裕]]（[[関ジャニ∞]]）（クノールカップスープ）&lt;br /&gt;
* [[手越祐也]]（[[NEWS (グループ)|NEWS]]）（クノールカップスープ）&lt;br /&gt;
* [[宮崎あおい]]（ほんだし・クノールカップスープ）&lt;br /&gt;
* [[池内淳子]]（ほんだし・クノールカップスープ）&lt;br /&gt;
* [[南こうせつ]]（ほんだし）&lt;br /&gt;
* [[樹木希林]]（ほんだし）&lt;br /&gt;
* [[田中麗奈]]（ほんだし）&lt;br /&gt;
* [[国仲涼子]]（味の素の基本だし）&lt;br /&gt;
* [[相武紗季]]（味の素の基本だし・やさしお）&lt;br /&gt;
* [[三田佳子]]（ほんだし）&lt;br /&gt;
* [[宮沢りえ]]（ほんだし）&lt;br /&gt;
* [[三ツ矢歌子]]（味の素ギフト）&lt;br /&gt;
* [[五木ひろし]]（味の素ギフト）&lt;br /&gt;
* [[中村雅俊]]（味の素ギフト、やさしお（相武紗希と共演））&lt;br /&gt;
* [[石坂浩二]]（味の素ギフト）&lt;br /&gt;
* [[紺野美沙子]]（味の素ギフト）&lt;br /&gt;
* [[加山雄三]]（味の素ギフト）&lt;br /&gt;
* [[小堺一機]]（味の素ギフト）&lt;br /&gt;
* [[アグネス・チャン]]（味の素ギフト）&lt;br /&gt;
* [[織田裕二]]（味の素ギフト、健康サララ、アミノバイタル）&lt;br /&gt;
* [[柴咲コウ]]（レッツクイックパスタ）&lt;br /&gt;
* [[高島忠夫]]（パルスイート） 妻・[[寿美花代]]とともに、かつての同社一社提供番組「[[ごちそうさま (テレビ番組)|ごちそうさま]]」の司会を担当していた。&lt;br /&gt;
* [[井川遥]]（パルスイート）&lt;br /&gt;
* [[松平健]]（パルスイート）&lt;br /&gt;
* [[錦野旦|にしきのあきら]]（マリーナ）&lt;br /&gt;
* [[清水由貴子]]（マリーナ）&lt;br /&gt;
* [[渡部絵美]]（マリーナ）&lt;br /&gt;
* [[The Good-Bye]]（マリーナ）&lt;br /&gt;
* [[片岡鶴太郎]]（マリーナ、健康サララ）&lt;br /&gt;
* [[ベティ・ブープ]]（マヨネーズ:[[1978年]]（昭和53年））&lt;br /&gt;
* [[伊丹十三]]（マヨネーズ）&lt;br /&gt;
* [[宮本信子]]（マヨネーズ）&lt;br /&gt;
* [[中尾彬]]（健康サララ）&lt;br /&gt;
* [[石田ゆり子]]（ほんだし煮物上手）&lt;br /&gt;
* [[小林桂樹]]（ほんだし煮物上手）&lt;br /&gt;
* [[中山美穂]]（やさしお）&lt;br /&gt;
* [[岡田彰布]]（どんでん）&lt;br /&gt;
* [[坂田利夫]]（どんでん）&lt;br /&gt;
* [[市原悦子]]（ハイミー）&lt;br /&gt;
* [[高峰秀子]]（ハイミー）&lt;br /&gt;
* [[松田美由紀]]（冷凍食品）&lt;br /&gt;
* [[オードリー (お笑いコンビ)|オードリー]]（アミノバイタル） - 月曜版[[SUPER SURPRISE]]内のみでの放送&lt;br /&gt;
*[[香取慎吾]] （ピュアセレクト、冷凍食品、健康サララ） - [[SMAP]]としての出演経験あり。&lt;br /&gt;
* [[戸田恵子]]（クックドゥ）&lt;br /&gt;
* [[スザンヌ (タレント)|スザンヌ]]（クックドゥ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* 赤い手帳 - 味の素コミュニケーションズが発売する手帳。現在は赤と紺の2種類のカバーのものが発売されているが、紺色のカバーのものも含めて「赤い手帳」という商品名である。&lt;br /&gt;
* [[京急大師線]] - [[1997年]]（平成9年）[[3月4日]]まで、川崎工場への貨物列車が運行されていた。&lt;br /&gt;
* [[鈴木町駅]] - 創業者に由来。当初の駅名「味の素前」&lt;br /&gt;
* 国鉄タム5000形貨車（[[タンク車]]） - [[タンクコンテナ]]による輸送に置き換えられるまでの間、味の素がアミノ酸輸送用に多く保有していたことから「味タム」の通称がある。&lt;br /&gt;
* もと子ちゃんのワンダーキッチン（[[スーパーファミコン]]用[[ゲームソフト]]、非売品）&lt;br /&gt;
* [[やしきたかじん#味の素激昂事件|やしきたかじんの味の素激昂事件]]&lt;br /&gt;
* [[インフォーマント!]] - 味の素が関わった国際価格カルテル事件を描いたアメリカ映画&lt;br /&gt;
* [[日本味と匂学会]]&lt;br /&gt;
* [[きょうの料理]] - 長年にわたり、テレビテキストの裏表紙に広告を掲載している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons|Category:Ajinomoto}}&lt;br /&gt;
* [http://www.ajinomoto.co.jp/ 味の素株式会社 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.ajiaminoscience.com/ Ajinomoto Aminoscience LCC]&lt;br /&gt;
* 『[http://www.kagakueizo.org/movie/education/97/ うま味と生命（Crystallization of Savour）]』 - NPO法人・科学映像館Webサイトより&lt;br /&gt;
: [[1968年]]、味の素社の企画の下で東京シネマが制作したPR映画《現在、上記サイト内に於いて無料公開中》。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|redirect1=アミノバイタルAC&lt;br /&gt;
|1-1=日本の陸上競技チーム&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:味の素|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の食品メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の調味料メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:化粧品メーカー・ブランド]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の健康食品メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:多国籍企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:調味料]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の調味料]]&lt;br /&gt;
[[Category:中華調味料]]&lt;br /&gt;
[[Category:アミノ酸]]&lt;br /&gt;
[[Category:日経平均株価]]&lt;br /&gt;
[[Category:登録商標]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都中央区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:京橋]]&lt;br /&gt;
[[Category:老舗企業 (明治創業)]]&lt;br /&gt;
[[Category:1925年設立の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:第一勧銀グループ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A7&amp;diff=260414</id>
		<title>カレーマルシェ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A7&amp;diff=260414"/>
				<updated>2014-11-17T00:15:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''カレーマルシェ'''は、ハウス食品が製造・販売するレトルトカレーの商品名。  == 概要 == 1983年発売開始。...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''カレーマルシェ'''は、[[ハウス食品|ハウス食品]]が製造・販売する[[レトルトカレー]]の商品名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
1983年発売開始。欧風高級レトルトカレーとして発売された。カレーマルシェの「マルシェ」は、「市場」を意味する[[フランス語]]の「''Marché''」が語源&amp;lt;ref name=&amp;quot;story&amp;quot;&amp;gt;[http://housefoods.jp/data/curryhouse/know/story/product09.html ハウスのカレー物語：カレーマルシェ] - ハウス食品&amp;lt;/ref&amp;gt;。家庭で作る普通のカレーと異なり、[[焙煎]]した[[小麦]]と[[バター]]、[[生クリーム]]を使ってコクとまろやかさを追求し、フランス料理のソースのような風味のカレーに仕上げられている&amp;lt;ref name=&amp;quot;story&amp;quot;/&amp;gt;。従来の具材と異なる[[ビーフ]]と[[マッシュルーム]]という組み合わせが発売当時は斬新であった&amp;lt;ref name=&amp;quot;story&amp;quot;/&amp;gt;。その後、カレーマルシェの売り上げが伸びたことから各社も追随する中、高級レトルトカレーの代表的なブランドの地位を維持し、長寿商品となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;story&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 商品ラインナップ ==&lt;br /&gt;
* 甘口&lt;br /&gt;
* 中辛&lt;br /&gt;
* 辛口&lt;br /&gt;
* 赤ワイン仕立て&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CM出演者 ==&lt;br /&gt;
* [[西田ひかる]]&lt;br /&gt;
* [[高嶋政伸]]&lt;br /&gt;
* [[東根作寿英]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[マルシェ (曲)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://housefoods.jp/products/catalog/cat_1,1020,1059,1092.html カレーマルシェ] - ハウス食品&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かれえまるしえ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本のカレー]]&lt;br /&gt;
[[Category:ハウス食品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AF%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC&amp;diff=260413</id>
		<title>ククレカレー</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''ククレカレー'''は、ハウス食品が製造・販売するレトルトカレーの商品名。  == 語源 == ククレカレーの「ク...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ククレカレー'''は、[[ハウス食品|ハウス食品]]が製造・販売する[[レトルトカレー]]の商品名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 語源 ==&lt;br /&gt;
ククレカレーの「ククレ」は、「調理いらず」を意味する英語の「クックレス（''Cookless''）」が語源となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;story&amp;quot;&amp;gt;[http://housefoods.jp/data/curryhouse/know/story/product07.html ハウスのカレー物語：ククレカレー] - ハウス食品&amp;lt;/ref&amp;gt;。この命名にあたりハウス食品は約1,200個にも及ぶ名前の案を出しその中から選んだという。「ククレ」は日本においてはハウス食品の[[登録商標]]（第1769545号ほか）である。なお、語源の「Cookless」や「ククレス」でも日本で商標登録がされている（第4968179号ほか）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[1971年]]発売開始。新発売当初のテレビCMには[[和田アキ子]]が起用された&amp;lt;ref name=&amp;quot;story&amp;quot;/&amp;gt;。だが既に[[大塚食品]]の[[ボンカレー]]が3年前の[[1968年]]に発売されていたこともあり、当初はなかなか市場に定着せず苦戦を強いられていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;story&amp;quot;/&amp;gt;。その後、販売戦略の転換により、思い切ったイメージチェンジが実施され、甘口を赤、辛口を黄色い商品パッケージに変え、さらに[[キャンディーズ]]の出演した「'''[[おせち料理|おせち]]もいいけどカレーもね!'''」というセリフのCMが年末年始に流れ話題を集め&amp;lt;ref name=&amp;quot;story&amp;quot;/&amp;gt;、年末年始の買い置き需要を高める効果を呼んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]11月以降の商品より、おいしさをそのまま維持しながら原料に含まれる脂肪分をカットした「ヘルシーブレンド製法」が導入された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 商品ラインナップ ==&lt;br /&gt;
* ククレカレー（甘口、中辛、辛口）&lt;br /&gt;
* ククレベジタブルカレー（中辛）&lt;br /&gt;
* 大盛りククレカレー（中辛、大辛） - コンビニエンスストアのみの販売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CM出演者 ==&lt;br /&gt;
*[[和田アキ子]]&lt;br /&gt;
*[[キャンディーズ]]&lt;br /&gt;
*[[太川陽介]]&lt;br /&gt;
*[[坂本九]]&lt;br /&gt;
*[[近藤真彦]]&lt;br /&gt;
*[[高嶋政伸]]&lt;br /&gt;
*[[えなりかずき]]&lt;br /&gt;
*[[大場久美子]]&lt;br /&gt;
*[[ケイン・コスギ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://housefoods.jp/products/catalog/cat_1,1060,1020,1091.html ククレカレー] - ハウス食品&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くくれかれ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のカレー]]&lt;br /&gt;
[[Category:ハウス食品]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=LEE_(%E3%83%AC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC)&amp;diff=260412</id>
		<title>LEE (レトルトカレー)</title>
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				<updated>2014-11-17T00:11:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''LEE'''（リー）は、江崎グリコが製造・販売するレトルトカレー商品。  1986年に発売された辛口派のための欧風ビ...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''LEE'''（リー）は、[[江崎グリコ]]が製造・販売する[[レトルトカレー]]商品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1986年]]に発売された[[辛口]]派のための欧風ビーフカレーであり、その“辛さと旨さ”が、現在に至るまで愛され続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
1986年の発売当時は、イメージキャラクターに[[ブルース・リー]]を使用していた。初めて「辛さ×○○倍」という表記を採用。ただ辛いだけではなく「旨さ」を備え、これが他の辛口カレーと異なるところである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年夏限定で通常よりも辛い製品（×30倍に15倍相当の辛さ増強スパイスが付く）が発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 商品ラインナップ ==&lt;br /&gt;
* 辛さ×10倍&lt;br /&gt;
* 辛さ×20倍&lt;br /&gt;
* 辛さ×30倍（毎年夏に限定発売）&lt;br /&gt;
** 2005年版 「赤いLEE」[[バーズアイ]]、[[ハバネロ]]、[[天鷹]]、[[益都]]の4種をブレンド（10倍相当の辛さ増強スパイス付）&lt;br /&gt;
** 2006年版 「見た目に辛い!丸ごと唐辛子入り」天鷹（10倍相当の辛さ増強スパイス付）&lt;br /&gt;
** 2007年版 「丸ごと1本青唐辛子入り」[[韓国]]産青唐辛子[[青陽]]（10倍相当の辛さ増強スパイス付）&lt;br /&gt;
** 2008年版 「あのハバネロを超えた唐辛子!」[[ブート・ジョロキア]]（15倍相当の辛さ増強スパイス付）&lt;br /&gt;
** 2009年版 「アマゾンの激辛唐辛子」[[ピメンタ・デ・シェイロ]]（15倍相当の辛さ増強スパイス付）&lt;br /&gt;
** 2010年版 「灼熱のアフリカン唐辛子襲来!!」[[マラウイ|マラウイ共和国]]産バーズアイ（15倍相当の辛さ増強スパイス付）&lt;br /&gt;
** 2011年版 「ジョロキア再来！」[[バングラデシュ]]産ブート・ジョロキア（15倍相当の辛さ増強スパイス付）&lt;br /&gt;
** 2012年版 「魅せろ！日本の底力！！」[[日本]]産黄金唐辛子（15倍相当の辛さ増強スパイス付）&lt;br /&gt;
** 2013年版 「これは凄いぜ！！」トリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラー（15倍相当の辛さ増強スパイス付）&lt;br /&gt;
** 2014年版 「燃える辛さ！」[[島根県]]産神出雲唐辛子（15倍相当の辛さ増強スパイス付）&lt;br /&gt;
※懸賞の商品となったものには辛さ50倍のものもあった。&lt;br /&gt;
* LEE キーマカレー（辛さ×10倍）2010年発売&lt;br /&gt;
* LEE なすのキーマカレー（辛さ×10倍）2012年発売&lt;br /&gt;
* ちょい食べLEEカレー(辛さ×10倍）スティックタイプ（30g×2本、×4本）2009年発売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他のLEE ==&lt;br /&gt;
レトルト商品の他にインスタント[[ルー (食品)|ルウ]]商品も発売されており、×5倍（固形）と×10倍（固形・フレーク）がラインナップされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、グリコの販売する[[スナック菓子]]「コメッコ」のカレー味はLEEの辛さ×10倍の味を再現している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.ezaki-glico.net/lee/index.html ビーフカレーLEE]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:りい}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本のカレー]]&lt;br /&gt;
[[Category:江崎グリコ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A7%E5%A1%9A%E8%A3%BD%E8%96%AC&amp;diff=260411</id>
		<title>大塚製薬</title>
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				<updated>2014-11-17T00:09:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''大塚製薬株式会社'''（おおつかせいやく、''Otsuka Pharmaceutical Co., Ltd.''）は、医薬品、食料品の製造・販売をしている企...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''大塚製薬株式会社'''（おおつかせいやく、''Otsuka Pharmaceutical Co., Ltd.''）は、[[医薬品]]、[[食料品]]の製造・販売をしている企業である。本社は[[東京都]][[千代田区]][[神田司町]]にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
持株会社'''[[大塚ホールディングス]]株式会社'''が設立されるまでは、[[大塚製薬工場]]、[[大鵬薬品工業]]、[[大塚化学]]、[[大塚倉庫]]、[[大塚食品]]、[[アース製薬]]など、国内21社、海外27社におよぶ「大塚グループ」の中核企業であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 本社・本部等 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Otsuka Group Osaka.JPG|thumb|200px|right|大阪本部]]&lt;br /&gt;
;本社&lt;br /&gt;
*所在地：東京都千代田区神田司町2丁目9番地（〒101-8535）&lt;br /&gt;
;本社事務部門…大塚ホールディングスの本部機能もここに設けられる。&lt;br /&gt;
*所在地：東京都[[港区 (東京都)|港区]]港南2丁目16番4号（[[品川グランドセントラルタワー]]・〒108-8241）&lt;br /&gt;
;本部&lt;br /&gt;
*大阪本部&lt;br /&gt;
**所在地：[[大阪府]][[大阪市]][[中央区 (大阪市)|中央区]]大手通3丁目2番27号（[[大塚化学]]内）&lt;br /&gt;
*徳島本部&lt;br /&gt;
**所在地：[[徳島県]][[徳島市]][[川内町 (徳島市)|川内町]]加賀須野463-10&lt;br /&gt;
;研究所&lt;br /&gt;
*大津栄養製品研究所・大津スキンケア研究室&lt;br /&gt;
**所在地：[[滋賀県]][[大津市]]際川3丁目31-13&lt;br /&gt;
*藤井記念研究所&lt;br /&gt;
**所在地：滋賀県大津市唐崎1丁目11-1&lt;br /&gt;
*赤穂研究所&lt;br /&gt;
**所在地：[[兵庫県]][[赤穂市]]西浜北町1122-73&lt;br /&gt;
*徳島研究所&lt;br /&gt;
**所在地：徳島市川内町加賀須野463-10&lt;br /&gt;
*佐賀栄養製品研究所&lt;br /&gt;
**所在地：[[佐賀県]][[神埼郡]][[吉野ヶ里町]]大曲字東山5006-5&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
*[[1921年]]（大正10年） - [[大塚武三郎]]によって、大塚製薬グループの源流である[[大塚製薬工場]]が[[徳島県]][[鳴門市]]に創立される。&lt;br /&gt;
*[[1947年]]（昭和22年） - [[大塚正士]]が経営権を継承。&lt;br /&gt;
*[[1953年]]（昭和28年） - オロナイン軟膏（現・[[オロナインH軟膏]]）を発売。大ヒット商品となり、大塚製薬発足のきっかけとなる。&lt;br /&gt;
*[[1964年]]（昭和39年） - [[大塚製薬工場]]から四国以外の販売部門が分社化され、子会社として大塚製薬株式会社が設立される。&lt;br /&gt;
*[[1965年]]（昭和40年） - [[オロナミンCドリンク]]を発売。&lt;br /&gt;
*[[1970年]]（昭和45年） - 徳島工場が完成。&lt;br /&gt;
*[[1970年]]（昭和45年） - [[アース製薬]]を買収・子会社化。&lt;br /&gt;
*[[1971年]]（昭和46年） - 徳島研究所が設立される。&lt;br /&gt;
*[[1973年]]（昭和48年） - タイ大塚製薬、大塚製薬アメリカ事務所が設立される。 &lt;br /&gt;
*[[1974年]]（昭和49年） - P.T.大塚インドネシア、台湾大塚製薬股份有限公司が設立される。&lt;br /&gt;
*[[1976年]]（昭和51年） - [[大塚明彦 (経営者)|大塚明彦]]が代表取締役社長に就任。&lt;br /&gt;
*[[1977年]]（昭和52年） - エジプトにアラブ大塚製薬が設立される。&lt;br /&gt;
*[[1980年]]（昭和55年） - [[ポカリスエット]]を発売。&lt;br /&gt;
*[[1981年]]（昭和56年） - 中国大塚製薬有限公司が設立される。&lt;br /&gt;
*[[1982年]]（昭和57年） - 韓国に第一大塚製薬（現・韓国大塚製薬）、ドイツにフランクフルト研究所が設立される。&lt;br /&gt;
*[[1983年]]（昭和58年） - [[カロリーメイト]]を発売。&lt;br /&gt;
*[[1984年]]（昭和59年） - 佐賀研究所が設立される。&lt;br /&gt;
*[[1985年]]（昭和60年） - アメリカにメリーランド研究所が設立される。&lt;br /&gt;
*[[1987年]]（昭和62年） - 大塚パキスタン、ロンドン事務所が開設される。&lt;br /&gt;
*[[1988年]]（昭和63年） - 徳島に能力開発研究所が完成。&lt;br /&gt;
*[[1988年]]（昭和63年） - [[ファイブミニ]]を発売。&lt;br /&gt;
*[[1989年]]（平成元年） - アメリカの本部機構、大塚アメリカ・インク、大塚アメリカファーマシューティカル・インクが設立される。&lt;br /&gt;
*[[1990年]]（平成2年） - 徳島に微生物研究所、滋賀に大津研究所が完成。&lt;br /&gt;
*[[1991年]]（平成3年） - ザ･カルシウムを発売。&lt;br /&gt;
*[[1992年]]（平成4年） - 徳島に製剤研究所イソップサンと、ワジキ無菌製剤工場が完成。&lt;br /&gt;
*[[1992年]]（平成4年） - 眼科・皮膚科事業部が発足。&lt;br /&gt;
*[[1993年]]（平成5年） - 中国に広東大塚製薬有限公司が、エジプトにエジプト大塚を設立。&lt;br /&gt;
*[[1993年]]（平成5年） - [[エネルゲン]]を発売。&lt;br /&gt;
*[[1994年]]（平成6年） - 大塚GEN研究所が完成。&lt;br /&gt;
*[[1996年]]（平成8年） - 台湾に[[金車 (台湾)|金車大塚股份有限公司]]を設立。&lt;br /&gt;
*[[1997年]]（平成9年） - [[インドネシア]]にP.T.カパルインダー大塚（後に[[P.T.アメルタインダ大塚]]）を設立。&lt;br /&gt;
*[[1998年]]（平成10年）&lt;br /&gt;
**大塚グループ発祥の地である鳴門市に[[大塚国際美術館]]が開館。&lt;br /&gt;
**大塚製薬ヨーロッパが設立される。&lt;br /&gt;
*[[1999年]]（平成11年）&lt;br /&gt;
**[[小林幸雄]]が創業家以外では初めての代表取締役社長に就任。&lt;br /&gt;
**2代目の[[大塚正士]]から[[大塚製薬工場]]の株式を買い受け、[[大塚製薬工場]]の親会社となる。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]（平成12年）&lt;br /&gt;
**[[樋口達夫]]が代表取締役社長に就任。&lt;br /&gt;
**野菜の戦士、オロナミンCロイヤルポリスを発売。&lt;br /&gt;
*[[2002年]]（平成14年）&lt;br /&gt;
**中国に四川錫成大塚製薬、天津大塚飲料が、ベトナムに大塚OPV社が設立される。&lt;br /&gt;
**イーエヌ大塚製薬株式会社が設立される。[[ビーンスターク・スノー]]株式会社に資本参加。&lt;br /&gt;
**スゴイダイズ、カロリーメイトゼリーを発売。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]（平成15年）&lt;br /&gt;
**中国に大塚臨床医薬研発、大塚（中国）投資、浙江大塚製薬が、タイに大塚サハ商品開発研究所が設立される。&lt;br /&gt;
**輸液に関する四国以外の販売権を[[大塚製薬工場]]に委譲する。&lt;br /&gt;
**オロナイン液を発売。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]（平成18年） - ソイジョイを発売。&lt;br /&gt;
*[[2007年]]（平成19年） - 新[[コーポレートアイデンティティ|CI]]を導入。&lt;br /&gt;
*[[2008年]]（平成20年）&lt;br /&gt;
**[[岩本太郎]]が代表取締役社長に就任。&lt;br /&gt;
**7月8日 - 大塚ホールディングス株式会社設立により同社の子会社となる。&lt;br /&gt;
**9月3日 - 一般用医薬品の「ウレパールプラス」の販売を[[大鵬薬品工業]]へ譲渡。&lt;br /&gt;
**9月9日 - 男性向けスキンケアブランド「UL・OS（ウル・オス）」を発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な商品 ==&lt;br /&gt;
===消費者商品===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====一般用医薬品（OTC医薬品）====&lt;br /&gt;
* オロナイン（外用殺菌消毒剤）（製造販売元：大塚製薬工場）&lt;br /&gt;
** [[オロナインH軟膏]]【第2類医薬品】&lt;br /&gt;
** オロナイン液【第2類医薬品】 - 若い世代に向けた液体タイプのスプレー式殺菌消毒薬&lt;br /&gt;
* 新サラリン（便秘薬）【指定第2類医薬品】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====食品・飲料====&lt;br /&gt;
;ニュートラルシューティカルズ&lt;br /&gt;
* [[オロナミンCドリンク]]&lt;br /&gt;
**オロナミンC ロイヤルポリス&lt;br /&gt;
*:オロナミンCは[[大塚化学]]が製造・発売しており、大塚製薬は流通段階のみのかかわり。&lt;br /&gt;
* [[ファイブミニ]] - [[食物繊維]]入り飲料&lt;br /&gt;
**ファイブミニプラス&lt;br /&gt;
**ファイブミニゼリー&lt;br /&gt;
* [[ポカリスエット]]&lt;br /&gt;
**ポカリスエット イオンウォーター&lt;br /&gt;
**ポカリスエット ビーンスターク&lt;br /&gt;
* アミノバリュー - [[アミノ酸]]入り飲料&lt;br /&gt;
**アミノバリュー コンク&lt;br /&gt;
**アミノバリュー サプリメントスタイル - 水なしで飲める顆粒タイプ&lt;br /&gt;
* ソイカラ【特定保健用食品】 - 2012年4月発売。大豆のさやに似せたスナックの中に本物の大豆を入れた大豆スナック。ノンフライのため、1袋123kcalの低カロリー設計。&lt;br /&gt;
* SOYSH - 大豆炭酸飲料&lt;br /&gt;
* [[SOYJOY]]&lt;br /&gt;
* ネイチャーメイド - [[サプリメント]]ブランド&lt;br /&gt;
* ネイチャーズリソース - ハーブ系サプリメント&lt;br /&gt;
* [[カロリーメイト]]&lt;br /&gt;
**カロリーメイトゼリー&lt;br /&gt;
* ザ・カルシウム - カルシウム配合[[ウエハース]]&lt;br /&gt;
* 賢者の食卓【特定保健用食品】&lt;br /&gt;
* ジェルブレ - フランス生まれの栄養食品（エリア限定販売）&lt;br /&gt;
* ジャリネア - 1食置き換えタイプのカロリーコントロール食品ブランド。&lt;br /&gt;
* メトロミント - ミントウォーター&lt;br /&gt;
* [[エネルゲン]]&lt;br /&gt;
* ジョグメイトプロテインゼリー&lt;br /&gt;
; 乳幼児向け製品&lt;br /&gt;
* ビーンスターク&lt;br /&gt;
: 本ブランドは当社と[[雪印メグミルク]]の合弁会社である[[ビーンスターク・スノー]]で販売されている。&lt;br /&gt;
; メディカルフーズ&lt;br /&gt;
* [[OS-1]] - 経口補水液（特別用途食品 個別評価型病者用食品）（製造販売元：大塚製薬工場）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スキンケア用品===&lt;br /&gt;
* [[インナーシグナル]]&lt;br /&gt;
* UL・OS（ウル・オス） - 男性向けスキンケアブランド&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[画像:レバミピド・ムコスタ錠100大塚製薬.JPG|thumbnail|160px|[[レバミピド]]（ムコスタ）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===医療用医薬品===&lt;br /&gt;
* ムコスタ（[[レバミピド]]）&lt;br /&gt;
* ユニフィル（[[テオフィリン]]徐放錠）&lt;br /&gt;
* プレタール&lt;br /&gt;
* メプチン（[[プロカテロール]]）&lt;br /&gt;
* エビリファイ（[[アリピプラゾール]]）&lt;br /&gt;
* アクアチム（[[ナジフロキサシン]]）&lt;br /&gt;
* ユービット（[[ヘリコバクター・ピロリ]]感染診断用剤）&lt;br /&gt;
* ウレパール（[[尿素]]）&lt;br /&gt;
* アミノレバンEN（肝不全用成分栄養剤）&lt;br /&gt;
* ハイネックス（流動食）（医療用食品）&lt;br /&gt;
* UBIT-1専用呼気採取バッグ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 開発中の医薬品 ===&lt;br /&gt;
* [[デラマニド]] ([[抗結核薬]]、欧州で申請中)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企業広告・CM ==&lt;br /&gt;
===テレビCM===&lt;br /&gt;
（[[2013年]]（平成25年）[[10月]]現在）&lt;br /&gt;
* [[櫻井翔]]（[[嵐 (グループ)|嵐]]）「オロナミンC」&lt;br /&gt;
* [[ビートたけし|北野武]]、[[ダルビッシュ有]]、[[長友佑都]]「ポカリスエット」&lt;br /&gt;
* [[深田恭子]]「ポカリスエット イオンウォーター」&lt;br /&gt;
* [[原田泰造]]、[[小池栄子]]、[[加部亜門]]、[[平泉成]]「ソイカラ (SoyCarat)」&lt;br /&gt;
* [[SHIHO (ファッションモデル)|SHIHO]]「SOYSH」&lt;br /&gt;
* 白井ヴィンセント「SOYJOY」-[[テレビ神奈川|tvk]]「[[saku saku]]」のキャラクターでtvk限定CMに登場&lt;br /&gt;
* [[瑛太]]「SOYJOY」&lt;br /&gt;
* [[満島ひかり]]「カロリーメイト」&lt;br /&gt;
* [[石橋貴明]]、[[岡田准一]]「UL・OS（ウル・オス）」&lt;br /&gt;
* [[所ジョージ]]「OS-1」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去の出演者===&lt;br /&gt;
*オロナミンC&lt;br /&gt;
**[[オロナミンCドリンク#広告活動]]を参照&lt;br /&gt;
*ファイブミニ&lt;br /&gt;
**[[山田邦子]]&lt;br /&gt;
**[[野々村真]]（山田邦子と共演）&lt;br /&gt;
**[[萩原聖人]]&lt;br /&gt;
**[[森脇健児]]&lt;br /&gt;
**[[江角マキコ]]&lt;br /&gt;
**[[松雪泰子]]&lt;br /&gt;
**[[上野樹里]]&lt;br /&gt;
*ポカリスエット&lt;br /&gt;
**[[ポカリスエット#コマーシャル]]を参照&lt;br /&gt;
*カロリーメイト&lt;br /&gt;
**[[王貞治]]&lt;br /&gt;
**[[椎名桜子]]&lt;br /&gt;
**[[石田ひかり]]&lt;br /&gt;
**[[山本梓]]&lt;br /&gt;
**[[伊藤淳史]]&lt;br /&gt;
**[[キーファー・サザーランド]]&lt;br /&gt;
**[[虎南有香]]&lt;br /&gt;
**[[松尾敏伸]]&lt;br /&gt;
**[[瑛太]]&lt;br /&gt;
**[[香椎由宇]]&lt;br /&gt;
**[[香里奈]]&lt;br /&gt;
**[[田中圭]]&lt;br /&gt;
**[[劇団ひとり]] - 田中と共演 &lt;br /&gt;
**[[荒川良々]] - 田中と共演&lt;br /&gt;
**[[川澄奈穂美]]&lt;br /&gt;
**[[中島広稀]]&lt;br /&gt;
*ザ・カルシウム&lt;br /&gt;
**トト少年とその家族（トト少年の家系は牛乳と小魚が大嫌い。母親は強制的に食べるよう促すのだが、効果を期待できない）&lt;br /&gt;
**[[原田貴和子]]・[[原田知世]]姉妹&lt;br /&gt;
*SOY JOY&lt;br /&gt;
**[[みのもんた]]&lt;br /&gt;
**[[小林麻央]]（みのもんたと共演）&lt;br /&gt;
**[[田中麗奈]]&lt;br /&gt;
**[[豊川悦司]]&lt;br /&gt;
**[[薬師丸ひろ子]]&lt;br /&gt;
**[[福原美穂]]&lt;br /&gt;
**[[井川遥]]&lt;br /&gt;
*SOYSH&lt;br /&gt;
** [[木村多江]]&lt;br /&gt;
** [[田中哲司]] - 木村と共演&lt;br /&gt;
** 井川遥&lt;br /&gt;
*ネイチャーメイド マルチビタミン&lt;br /&gt;
**[[小池栄子]]&lt;br /&gt;
**[[谷原章介]]&lt;br /&gt;
**[[白石美帆]]&lt;br /&gt;
**[[永作博美]]&lt;br /&gt;
**[[石坂浩二]]&lt;br /&gt;
*ウレパール&lt;br /&gt;
**[[二谷英明]]&lt;br /&gt;
**[[大村崑]]&lt;br /&gt;
**[[由美かおる]]&lt;br /&gt;
*オロナインH軟膏&lt;br /&gt;
**[[香山美子 (女優)|香山美子]]&lt;br /&gt;
**[[名取裕子]]&lt;br /&gt;
**[[野原しんのすけ]]（アニメ「クレヨンしんちゃん」）&lt;br /&gt;
**[[椎名令恵]]&lt;br /&gt;
**[[大村崑]]（TV番組「とんま天狗」とタイアップ）&lt;br /&gt;
**[[ちびまる子ちゃん]]（アニメキャラクター）&lt;br /&gt;
*サラリン錠&lt;br /&gt;
**[[三宅邦子|三宅くにこ]]&lt;br /&gt;
**[[吉沢京子]]&lt;br /&gt;
**[[川谷拓三]]&lt;br /&gt;
*シーマックス1000&lt;br /&gt;
**[[近藤真彦]]&lt;br /&gt;
*UL・OS（ウル・オス）&lt;br /&gt;
**[[織田裕二]]&lt;br /&gt;
**[[桑田佳祐]]&lt;br /&gt;
**[[さまぁ〜ず]]&lt;br /&gt;
**[[松木安太郎]] - さまぁ～ずと共演&lt;br /&gt;
*ソイカラ（SoyCarat）&lt;br /&gt;
**[[KARA]]&lt;br /&gt;
**[[草刈民代]]&lt;br /&gt;
**[[長谷川潤 (モデル)|長谷川潤]]&lt;br /&gt;
など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ホーロー看板===&lt;br /&gt;
昭和40年代を中心に、大塚グループでは、[[ホーロー看板]]を街中に設置しアピールした。そのインパクトは抜群で、相当の広告効果があったと思われる。現在も山間部などで見ることができる。&lt;br /&gt;
*'''ホーロー看板が展開された主な商品と登場タレント'''&lt;br /&gt;
** [[大村崑]]「オロナミンC」&lt;br /&gt;
** [[水原弘]]「ハイアース」　　 &lt;br /&gt;
** [[由美かおる]]「アース渦巻」&lt;br /&gt;
** [[浪花千栄子]]「オロナイン軟膏」&lt;br /&gt;
** [[松山容子]]「ボンカレー」&lt;br /&gt;
*一部の看板には同社が提供していたアニメキャラクターが載っているものもある。&lt;br /&gt;
**[[黄金バット]]&lt;br /&gt;
**[[巨人の星 (アニメ)|巨人の星]]&lt;br /&gt;
**[[アタックNo.1]]&lt;br /&gt;
**[[天才バカボン (アニメ)|天才バカボン]]&lt;br /&gt;
**[[ミラーマン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 番組提供 ===&lt;br /&gt;
[[1988年]][[10月]]に増資されるまで、「[[アース製薬]]」と「[[大鵬薬品工業]]」のTVCMは全て「大塚製薬」の提供番組で流されていた（夏は「アース製薬」表記、冬は「大鵬薬品工業」表記で春と秋は「大塚製薬」表記）。1988年10月以降は「大塚製薬」と「アース製薬」、「大鵬薬品工業」はそれぞれ別々の提供番組へと分かれていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[7月1日]]から[[コーポレートアイデンティティ|CI]]導入に伴い、同年10月から提供スポンサーのクレジット表示が「'''大塚製薬'''」から「'''Otsuka'''」に変更された。[[2009年]][[10月1日]]からは[[大塚食品]]も大塚製薬のCIロゴマークを使用することに伴い、一部番組のクレジットのみ「'''Otsuka 大塚製薬'''」に再変更されていたが、[[2010年]][[4月1日]]以降は再び「'''大塚製薬'''」（2007年7月から使用されているロゴタイプ）の表記になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====現在の提供====&lt;br /&gt;
※現在は全て複数社提供で、主に30秒提供が中心である。またほとんどがCM出演者ゆかりの番組である。&lt;br /&gt;
;30秒提供（2014年4月現在）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--上から順に、放送局→帯番組→曜日の順に記載してください--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[ザ!鉄腕!DASH!!]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]、開始当初は1分提供、2006年10月から30秒提供）&lt;br /&gt;
*[[クイズプレゼンバラエティー Qさま!!]]（[[テレビ朝日]]、2011年4月 - ）&lt;br /&gt;
*[[サンデーモーニング]]（[[TBSテレビ|TBS]]）&lt;br /&gt;
*[[たけしのニッポンのミカタ!]]（[[テレビ東京]]、2011年4月 - ）&lt;br /&gt;
*[[めざましテレビ]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、隔日6:39ごろ「なるスポ!」の提供）&lt;br /&gt;
*[[解決!ナイナイアンサー]]（[[日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
*[[VS嵐]]（同上、2011年4月 - ）&lt;br /&gt;
*[[にじいろジーン]]（[[関西テレビ]]）（2013年4月‐）&lt;br /&gt;
*[[人生の正解TV〜これがテッパン!〜]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*[[報道ステーション]]（テレビ朝日）（木曜、2013年4月‐）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去の提供 ====&lt;br /&gt;
;一社提供&lt;br /&gt;
* よみうりテレビ土曜19時枠&lt;br /&gt;
** [[頓馬天狗]]&lt;br /&gt;
** [[琴姫七変化]]&lt;br /&gt;
** [[うちのママ姉ちゃん]]&lt;br /&gt;
** [[噂の錦四郎]]&lt;br /&gt;
** [[若いいのち]]&lt;br /&gt;
** [[009!!大あばれ、とんま天狗]]&lt;br /&gt;
** [[武田信玄 (1966年のテレビドラマ)|武田信玄]]&lt;br /&gt;
** [[黄金バット]]&lt;br /&gt;
** [[巨人の星 (アニメ)|巨人の星]]（よみうりテレビ）- 「巨人の星」のキャラクターは2008年に[[キリンビバレッジ]]「[[キリンレモン]]」のCMに出演していた。&lt;br /&gt;
* [[ミラーマン]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
※大塚製薬グループ各社としてのスポンサー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;以下は大塚製薬のみ&lt;br /&gt;
* [[天才バカボン (アニメ)|天才バカボン]]（日本テレビ・よみうりテレビほか）&lt;br /&gt;
* [[おしえて!ガリレオ]]（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
* [[投稿!特ホウ王国]]（日本テレビ、前半部分）&lt;br /&gt;
* [[アタックNo.1]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
* [[マジンガーZ]]（同）&lt;br /&gt;
* [[いつか行く旅]]（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
* [[いいな世界WA!]]（同）&lt;br /&gt;
* [[ワリと普通な家族]]（同）&lt;br /&gt;
* [[TVタイムマシン]]（同）&lt;br /&gt;
* [[Bording 世界のエアライン]]（テレビ東京）&lt;br /&gt;
* [[我が町バンザイ]]（[[東北放送]]ラジオほか）&lt;br /&gt;
: 他にも、[[1980年代]]後半～[[1990年代]]前半にかけて[[文化放送ライオンズナイター]]のスポンサーだったり、[[1995年]]4月スタートの『[[歌謡&amp;amp;スポーツ]]'95（'96）演歌繚乱歌比べ』（文化放送の[[竹内靖夫]]アナウンサーと[[香西かおり]]・[[藤あや子]]・[[長山洋子]]ら女性演歌歌手を週替わりメインに置いて放送していたラジオ番組。日曜日のスポーツニュースも放送していた。放送開始当初は日曜日深夜0時の放送だったが、その後度々時間が変わっていった）のスポンサーとして大鵬薬品工業と一緒に提供していた時期もあった（現在は降板。番組自体も消滅している）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;複数社提供&lt;br /&gt;
*[[全日本プロレス中継]]（日本テレビ）※時期により大鵬薬品工業・アース製薬と交互提供の時期あり。&lt;br /&gt;
*[[水曜ロードショー (日本テレビ)|水曜ロードショー]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
*[[木曜スペシャル]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
*[[NNNニュースプラス1]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
*[[だんとつ!!平成キング]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
*[[マジカル頭脳パワー]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
*[[全国高等学校クイズ選手権]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
*[[週刊オリラジ経済白書]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
*[[エンタの神様]]（同）&lt;br /&gt;
*[[金曜ロードショー]]（同）&lt;br /&gt;
*[[ネプ&amp;amp;イモトの世界番付]]（同）&lt;br /&gt;
*[[DON!]]（同、東日本地域は、オロナミンCで、西日本地域は、ポカリスエットに放送。）&lt;br /&gt;
*[[世界一受けたい授業]]（同）&lt;br /&gt;
*[[遠くへ行きたい (テレビ番組)|遠くへいきたい]]（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]）&lt;br /&gt;
*[[JNN報道特集]]（TBS）&lt;br /&gt;
*[[月曜ロードショー]]（TBS）&lt;br /&gt;
*[[日曜☆特バン]]（TBS）&lt;br /&gt;
*[[木曜座]]（TBS）&lt;br /&gt;
*[[世界まるごとHOWマッチ]]→[[世界まるごと2001年]]、[[ご存知!平成一番人気]]、[[ダウトをさがせ!]]、[[オレたちのオーレ!]]、[[明石家多国籍軍]]ほか木曜夜8時枠（[[MBSテレビ|MBS]]発・TBS系）途中で降板。&lt;br /&gt;
*[[ギミア・ぶれいく]]（TBS）&lt;br /&gt;
*[[関口宏の東京フレンドパークII]]（同）途中で降板&lt;br /&gt;
*[[ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円]]（同）&lt;br /&gt;
*[[オロナミンC]] [[キングオブコント]]（[[TBSテレビ|TBS]]、2008年 - 2010年。提供クレジットはオロナミンCだった。オロナミンCのほかにも大塚製薬の製品にて放映されたことがある。）&lt;br /&gt;
*[[ぴったんこカンカン]]（同上、2012年4月 - 9月）&lt;br /&gt;
*[[火曜曲!]]（同上、2012年4月 - 9月、東日本地域はオロナミンC、西日本地域はポカリスエットかUL・OS。）&lt;br /&gt;
*[[欽ドン!|欽ちゃんのドンとやってみよう!]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*[[オールスター家族対抗歌合戦]]（フジテレビ）※時期により大鵬薬品工業・アース製薬と交互提供の時期あり。&lt;br /&gt;
*[[火曜ワイドスペシャル]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*[[ザ・サンデー -THE SUNDAY-]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*[[TVハッカー]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*[[志村けんのだいじょうぶだぁ]]（フジテレビ）※時期により大鵬薬品工業・アース製薬と交互提供の時期あり。&lt;br /&gt;
*[[めちゃ×2イケてるッ!]]（フジテレビ）途中で降板&lt;br /&gt;
*[[中居正広のボクらはみんな生きている]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*[[FNNスーパーニュース]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*[[はねるのトびら]]（同）&lt;br /&gt;
*[[ちびまる子ちゃん#アニメ|ちびまる子ちゃん]]（同、但し「オロナインH軟膏」→「オロナミンC」限定）&lt;br /&gt;
*[[熱血!平成教育学院]]（同）&lt;br /&gt;
*[[謎解きはディナーのあとで (テレビドラマ)|謎解きはディナーのあとで]]（同、2011年10月 - 12月）&lt;br /&gt;
*[[Mr.サンデー]]（同、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]との共同制作）&lt;br /&gt;
*[[おじゃマップ]]（同）&lt;br /&gt;
*[[グータンヌーボ]]（関西テレビ、2009年10月 - 2011年9月、但し「オロナインH軟膏」中心）&lt;br /&gt;
*[[大阪国際女子マラソン]]（同、但し「アミノバニュー」名義）&lt;br /&gt;
*[[土曜ワイド劇場]]（テレビ朝日）（番組開始-1989年3月まで、後任は[[アデランス]]。その後大塚製薬枠は1社提供の「いつか行く旅」へ提供枠ごと移動。提供復帰時期は不明だが、大鵬薬品工業・アース製薬は番組提供枠に残留し現在に至る。）※当社提供時は時期により大鵬薬品工業・アース製薬と交互提供の時期あり。&lt;br /&gt;
*[[いきなり!黄金伝説。]]（同）&lt;br /&gt;
*[[SmaSTATION!!]]（同）&lt;br /&gt;
*[[仮面ライダーシリーズ]]（同、2004年より。提供クレジットは2007年まではオロナミンCだった。CMは同番組主演者が出演するオロナミンCのみに限定されていたが、現在でも時折PT枠で提供される場合がある。なおCMはその名残のオロナミンCのみで、同番組主演者が出演するものではない）&lt;br /&gt;
*[[ミュージックステーション]]（同）&lt;br /&gt;
*[[そうだったのか!学べるニュース]]（同）&lt;br /&gt;
*[[ワールドビジネスサテライト]]（[[テレビ東京]]）※2006年12月25日放送分をもってレギュラー提供を一時降板。（アース製薬は番組提供枠に残留し現在に至る。2007年-2009年3月はスポーツ中継中心に提供。2009年4月より復帰。30秒扱い）&lt;br /&gt;
*[[経済ドキュメンタリードラマ ルビコンの決断]]（テレビ東京。2009年4月23日-。ただし一部の回は提供していない時もあり。）&lt;br /&gt;
*[[やりすぎコージー]]（テレビ東京）&lt;br /&gt;
*[[開運!なんでも鑑定団]]（同）&lt;br /&gt;
*[[ソロモン流]]（同）&lt;br /&gt;
*[[モヤモヤさまぁ～ず2]]（同上、2011年10月 - 12月）&lt;br /&gt;
*[[踊RI場]]（同上、2012年10月 - 12月）&lt;br /&gt;
*[[Saku saku|saku saku]]（[[テレビ神奈川|tvk]]）tvkのみで水曜日の放送終了後にsaku sakuのメンバーがSOYJOYのCMに出演していた。など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大塚グループ ==&lt;br /&gt;
* [[大塚ホールディングス]]株式会社 - 当社の親会社&lt;br /&gt;
** 株式会社[[大塚製薬工場]]&lt;br /&gt;
** [[大鵬薬品工業]]株式会社&lt;br /&gt;
*** [[岡山大鵬薬品]]株式会社&lt;br /&gt;
*** [[ニチバン]]株式会社 - 大塚グループ主要各社には数えられていない&lt;br /&gt;
** [[大塚倉庫]]株式会社&lt;br /&gt;
** [[大塚化学]]株式会社 - 2009年7月に大塚化学ホールディングスが事業子会社だった大塚化学を吸収合併し、商号変更&lt;br /&gt;
*** [[大塚食品]]株式会社&lt;br /&gt;
**** [[大塚チルド食品]]株式会社&lt;br /&gt;
**** [[大塚リッジ]]株式会社&lt;br /&gt;
**** [[群馬大塚食品]]株式会社&lt;br /&gt;
*** [[大塚家具製造販売]]株式会社&lt;br /&gt;
**** [[大塚ターフテック]]株式会社&lt;br /&gt;
*** 株式会社[[アグリベスト]]&lt;br /&gt;
*** [[エムジーシー大塚ケミカル]]株式会社&lt;br /&gt;
*** 株式会社[[養液土耕栽培研究所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 株式会社[[JIMRO]]&lt;br /&gt;
* [[イーエヌ大塚製薬]]株式会社&lt;br /&gt;
* &amp;lt;del&amp;gt;[[大塚ベバレジ]]株式会社&amp;lt;/del&amp;gt; - 2010年1月に大塚食品へ吸収合併&lt;br /&gt;
* [[大塚電子]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[大塚テクノ]]株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ジェイ・オー・ファーマ]]&lt;br /&gt;
* [[大塚包装工業]]株式会社&lt;br /&gt;
* [[アース製薬]]株式会社（千代田区）&lt;br /&gt;
** 株式会社[[アース環境]]&lt;br /&gt;
** [[アース環境サービス]]株式会社（千代田区）&lt;br /&gt;
** [[アース・バイオケミカル]]株式会社（千代田区）&lt;br /&gt;
** [[ニッケペットケア]]株式会社（千代田区） - 元々、[[日本毛織]]の子会社だった。&lt;br /&gt;
** 株式会社[[バスクリン]]（千代田区）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.bathclin.co.jp/news/2014/0801_01.htm 本社移転に関するお知らせ]株式会社バスクリン・[[2014年]][[8月1日]]プレスリリース&amp;lt;/ref&amp;gt; - 元々、[[ツムラ|津村順天堂（現・ツムラ）]]の子会社だった。&lt;br /&gt;
** 株式会社[[白元アース]]（台東区）&lt;br /&gt;
* [[大塚オーミ陶業]]株式会社（大阪市中央区）&lt;br /&gt;
* 株式会社[[大塚センソリー研究所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
: 注：事務機器販売の[[大塚商会]]、家具小売業の[[大塚家具]] (IDC) は大塚グループではない。特に大塚家具に関しては、大塚化学グループも家具事業を営んでいるため注意を要する。また、大塚HDの主要株主である大塚アセット株式会社・大塚エステート有限会社は大塚家の資産管理会社であり、グループ会社には含めない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== グループ各社の主な製品 ===&lt;br /&gt;
* 大塚化学&lt;br /&gt;
** [[オロナミンCドリンク|オロナミンC]]&lt;br /&gt;
* [[大塚食品]]&lt;br /&gt;
** [[ボンカレー]]・あ、あれ食べよ&lt;br /&gt;
** マッチ - 旧大塚ベバレジ製品&lt;br /&gt;
** マンナンヒカリ&lt;br /&gt;
* [[アース製薬]]&lt;br /&gt;
** [[ごきぶりホイホイ]]&lt;br /&gt;
** [[アースノーマット]]&lt;br /&gt;
** バスロマン&lt;br /&gt;
** モンダミン&lt;br /&gt;
* [[大鵬薬品工業]]&lt;br /&gt;
** チオビタ&lt;br /&gt;
** ソルマック&lt;br /&gt;
** ハルンケア&lt;br /&gt;
** ゼノール&lt;br /&gt;
** ウレパールプラス（2008年9月に当社から譲受。製造販売元：[[大塚製薬工場]]）&lt;br /&gt;
** 新ポリカイン（製造販売元：大塚製薬工場）&lt;br /&gt;
* 大塚オーミ陶業&lt;br /&gt;
** 名画電報（NTT電報）&lt;br /&gt;
* 大塚電子&lt;br /&gt;
** UBIT-1（[[ヘリコバクター・ピロリ]]感染診断機）&lt;br /&gt;
** サンメディオン（[[電位治療器]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[大塚ホールディングス]] - 持株会社&lt;br /&gt;
* [[りそな銀行]] - 親密企業&lt;br /&gt;
* [[大塚国際美術館]]&lt;br /&gt;
* [[徳島ヴォルティス]] - 前身は[[大塚製薬サッカー部]]。現在もヴォルティスへ出資し、ユニフォームスポンサーもしているほか、ホームスタジアムがある[[徳島県鳴門総合運動公園]]内の公園と公園内の各施設の命名権を取得。ホームスタジアムの名称は「[[徳島県鳴門総合運動公園陸上競技場|鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム]]」。&lt;br /&gt;
* [[読売ジャイアンツ]]（株式会社読売巨人軍） - かつては、巨人軍の選手たちがよく[[コマーシャルメッセージ|CM]]に出演していた。&lt;br /&gt;
* [[日本テレビ放送網]] - 読売巨人軍の兄弟会社。提供番組が多く、関係が深い。&lt;br /&gt;
* [[読売新聞グループ本社]] - 読売巨人軍の親会社。&lt;br /&gt;
* [[四国放送]] - 日テレ系列局で徳島県に本社を置いている。&lt;br /&gt;
* [[茨城ゴールデンゴールズ]] - [[藤本博史 (捕手)|藤本博史]]（個人スポンサー契約を結び、練習試合に限り健康飲料ブランドから取った「アミノバリュー藤本」の登録名で出場）&lt;br /&gt;
* [[アジア競技大会]] - 大塚製薬のポカリスエットは[[2006年]][[12月]]に[[カタール]]・[[ドーハ]]で行われた[[2006年アジア競技大会|アジア競技大会]]（アジア大会）の公式飲料となった。大塚製薬はアジア大会では、[[1998年]]の[[1998年アジア競技大会|バンコク大会]]、[[2002年]]の[[2002年アジア競技大会|プサン大会]]に続いて3度目のスポンサーとなった。&lt;br /&gt;
* [[全国中学校体育大会]] - 自社製品（ポカリスエット等）が公式飲料として採用されている。&lt;br /&gt;
* [http://www.watchme.tv/e/media-gp/ メディアコンテンツグランプリ2007] - [[東京工科大学]]主催、フジテレビラボLLC合同会社(Fuji TV-lab,LLC)協力によるイベントに、カロリーメイトとして特別協賛している。&lt;br /&gt;
* [[ネスレ日本]] - [[自動販売機]]での飲料販売で提携している。&lt;br /&gt;
* [[大塚ヴェガホール]] - 徳島県徳島市にある大塚製薬が管理・運営を行う多目的ホール。&lt;br /&gt;
* [[讀賣テレビ放送]] - 開局当初からの長年にわたって大塚製薬の[[一社提供]]番組を数多く制作した。現在も[[在阪テレビジョン放送局|在阪局]]では大塚グループの[[スポットCM]]本数が他局より最も多く放送されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{commonscat|Otsuka Pharmaceutical}}&lt;br /&gt;
* [http://www.otsuka.co.jp/ 大塚製薬 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.otsuka-plus1.com/ オオツカ・プラスワン・ドットコム]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おおつかせいやく}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の医薬品メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:化粧品メーカー・ブランド]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の健康食品メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:千代田区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:かつて存在した徳島県の企業|移おおつかせいやく]]&lt;br /&gt;
[[Category:鳴門市]]&lt;br /&gt;
[[Category:大塚グループ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:1964年設立の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の陸上競技チーム]]&lt;br /&gt;
[[Category:徳島県のスポーツチーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;diff=260410</id>
		<title>サンスター</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;diff=260410"/>
				<updated>2014-11-17T00:06:22Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''サンスター株式会社'''（''Sunstar Inc.''）は、日用品・トイレタリー用品メーカーである。本社は大阪府高槻市に所...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''サンスター株式会社'''（''Sunstar Inc.''）は、[[日用品]]・[[トイレタリー]]用品メーカーである。本社は[[大阪府]][[高槻市]]に所在。[[みどり会]]の会員企業である。かつては、[[大阪証券取引所]]に上場していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
創業者の[[金田邦夫]]が、[[1932年]]に大阪で金田兄弟商会を設立し[[自転車]]部品の販売を始め、のちに自転車用ゴム糊を製造したのが始まり。その後、戦後に設立した会社でゴム糊を充填した[[チューブ (容器)|金属チューブ]]を開発し、その中身に[[歯磨剤]]を充填したことがきっかけで、自転車部品の販売から、[[歯磨剤]]や[[歯ブラシ]]等の製造を開始する会社へと転身し、現在ではオーラルケア用品を中心として、[[シャンプー]]、[[整髪料|ヘアースプレー]]、[[洗剤]]等の製造・販売を行っている。オーラルケア用品市場は[[ライオン (企業)|ライオン]]、[[花王]](両社とも[[東京証券取引所]]に上場)とシェアを争っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社名の「サンスター」は、合併前の「星光社」が自社の自転車に使用する予定だった[[商標]]からきている。また、かつての[[シンボル]]である『[[ペンギン]]』は[[塩野義製薬]]が薬用歯磨き発売の提携時に発案したもので、カラーの使用ができない当時の媒体でモノクロでも印象を与えられることや、南極の清涼感をイメージさせることから採用され、塩野義製薬の社章である分銅マークも入れて販売していた。しかし[[1969年]]に塩野義製薬との提携が解消された際にペンギンの使用は取りやめとなったが、市場においてイメージの浸透度が大きかったことから、[[1972年]]に塩野義製薬よりペンギンの商標を取得し再び使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[2月14日]]、経営陣と従業員によるマネジメント・エンプロイー・バイアウト（MEBO）を実施した上で株式非上場企業となることを発表し、同年[[7月26日]]に[[大阪証券取引所]]（現在の[[東京証券取引所]]）で株式を上場廃止した。また[[2009年]]には本社機能を高槻市から[[スイス]]へと移転し、日本は現地法人扱いとなっている。[[東京証券取引所]]による再上場は行われない見込み。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
* [[1933年]]8月 - 創業者の金田邦夫が[[大阪市]][[住吉区]]（現在の[[平野区]]）で「金田兄弟商会」を設立し、後に自転車用ゴム糊の製造を開始。&lt;br /&gt;
* [[1941年]]9月 - 企業統合により「帝国合同護謨工業有限会社」が設立される。&lt;br /&gt;
* [[1942年]] - 金田邦夫が帝国合同護謨工業の社長となる。&lt;br /&gt;
* [[1946年]]2月 - 「金田軽金属チューブ工業所」を設立し金属チューブの製造を開始。&lt;br /&gt;
* 1946年4月 - 株式会社星光社の依頼により『サンスター歯磨』を開発し製造を開始。&lt;br /&gt;
* 1946年9月 - 金田軽金属チューブ工業所を「金田金属工業株式会社」に改組。&lt;br /&gt;
* 1946年11月 - 「巴産業株式会社」を設立し自転車部品の生産にあたる。&lt;br /&gt;
* [[1948年]]3月 - 「有限会社太陽チューブ工業所」を設立。金属チューブの製造にあたる。&lt;br /&gt;
* 1948年5月 - 「極東化工株式会社」を設立し[[人造皮革|レザー]]の製造を開始。&lt;br /&gt;
* 1948年7月 - 星光社と塩野義製薬株式会社が薬用歯磨販売で提携。&lt;br /&gt;
* [[1950年]]11月 - 帝国合同護謨工業・金田金属工業・極東化工と星光社の4社が合併、「サンスター株式会社」設立。&lt;br /&gt;
* [[1951年]] - 旧星光社にあたる部門（化粧品・自転車製造）が再分離。&lt;br /&gt;
* [[1952年]]4月 - サンスターを「サンスター歯磨株式会社」に商号変更。&lt;br /&gt;
* [[1952年]]7月 - 「サンスター歯刷子株式会社」を設立し歯ブラシの製造を開始。&lt;br /&gt;
* [[1953年]]9月 - 太陽チューブ工業と巴産業を、サンスター歯磨に吸収合併。&lt;br /&gt;
* [[1953年]]11月 - 事業収支明確化のためサンスター歯磨より、太陽チューブ工業・巴産業・極東化工が再分離。&lt;br /&gt;
::これら3社は後に[[サンスター技研]]となる。&lt;br /&gt;
* [[1955年]]6月 - 日本全国の販売店を組織化して「サンスター会」を結成。&lt;br /&gt;
* [[1958年]]8月 - [[大阪府]][[高槻市]]に現在の本社工場・研究所完成。&lt;br /&gt;
* [[1961年]]10月 - [[大阪証券取引所]]2部上場。（上場当時の証券コードは4913、[[東京証券取引所]]に上場する予定の他社が取得するかは未定）&lt;br /&gt;
* [[1966年]]4月 - 大阪証券取引所1部指定替え。&lt;br /&gt;
* [[1969年]]9月 - サンスター歯磨と塩野義製薬との販売提携を解消。生産販売を一元化。&lt;br /&gt;
* [[1973年]]8月 - サンスター歯刷子をサンスター歯磨に吸収合併。&lt;br /&gt;
* [[1977年]]5月 - 東京・[[晴海 (東京都中央区)|晴海]]で[[スーパーカー]]ショーを主催。&lt;br /&gt;
* [[1977年]]7月 - 「財団法人サンスター歯科保険振興財団」を設立。&lt;br /&gt;
* [[1980年]]9月 - [[英国]][[グラクソ・スミスクライン|ビーチャム社]]と技術提携。&lt;br /&gt;
* [[1980年]]12月 - サンスター歯磨を「サンスター株式会社」に商号を再変更。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]5月 - グループ内販売企業の統合により「サンスターグループ開発株式会社」を設立。&lt;br /&gt;
* [[1984年]]8月 - サンスターグループ開発を「サンスター開発株式会社」に商号変更。&lt;br /&gt;
* [[1988年]]8月 - [[アメリカ合衆国|米国]]歯科用歯ブラシメーカー[[サンスターアメリカインク|J.O.Butler社]]を買収。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]1月 - 世界初の歯周病抗生物質治療薬ペリオクリンの製造承認を取得し発売&lt;br /&gt;
* [[1998年]]4月 - サンスター開発を「エス・エム・アイ株式会社」に商号変更。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]11月 - エス・エム・アイを「サンスターマーケティング株式会社」に商号変更。&lt;br /&gt;
* [[2003年]] - 創業家・金田家以外が初めて社長に就任（牧山義仁専務）。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]2月 - [[マネジメント・バイ・アウト|MEBO]]による株式の非公開化と本社機能の一部の[[スイス]]移転を発表。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]7月 - 大阪証券取引所上場廃止。（上場廃止から6年後には現物株市場を現在は[[東京証券取引所]]に統合した）&lt;br /&gt;
* [[2009年]]9月 - [[スイス]]・[[ヴォー州|エトワ]]に Sunstar Suisse S.A. の本社ビルを完成させ、統括本部を設置。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]4月 - サンスター歯科保険振興財団を「一般財団法人サンスター財団」に移行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製品 ==&lt;br /&gt;
;オーラルケア用品&lt;br /&gt;
*トータルケア（歯磨き・歯ブラシ・[[洗口液]]など）&lt;br /&gt;
**G・U・M（ガム） - J.O.Butler社の買収により[[1989年]]から発売。&lt;br /&gt;
**BUTLER（バトラー）&lt;br /&gt;
**settima（セッチマ） - [[1966年]]からドイツより輸入、[[1985年]]から自社生産。&lt;br /&gt;
**Ora2（オーラツー） - [[1998年]]発売。&lt;br /&gt;
**LARK（ラーク）&lt;br /&gt;
**Doクリア&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ヘアケア用品&lt;br /&gt;
*トニックシャンプー - [[1968年]]から発売。&lt;br /&gt;
*VO5シリーズ - 米国[[:en:Alberto-Culver|アルバート]]社との業務提携品&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;スキンケア用品&lt;br /&gt;
*SAREINE（サレーヌ）&lt;br /&gt;
*EQUITANCE（エクイタンス）&lt;br /&gt;
*Atopilogy（アトピロジー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;食品&lt;br /&gt;
*健康道場 - 青汁含む野菜ジュース等&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==工場==&lt;br /&gt;
*サンスター高槻工場（大阪府高槻市・本社内）&lt;br /&gt;
*サンスター徳島工場（[[徳島県]][[松茂町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連企業==&lt;br /&gt;
*[[サンスター技研]] - 車両用部品・各種産業用シーリング剤&lt;br /&gt;
*サンスターマーケティング株式会社&lt;br /&gt;
*[[サンスターアメリカインク]] - 旧[[BUTLER]]社。G・U・Mデンタルケア・シリーズの開発・製造元&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==CMに起用された有名人==&lt;br /&gt;
*[[ジェリー藤尾]] - ゴールドサンスター&lt;br /&gt;
*[[尾崎奈々]]（元女優、松竹専属） - ハイ・サンスター&lt;br /&gt;
*[[江利チエミ]] - 同上&lt;br /&gt;
*[[ダニエル・ビダル]]（[[フランス]]の歌手） - キュートサンスター&lt;br /&gt;
*[[野村克也]]（元[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]→[[阪神タイガース|阪神]]→[[東北楽天ゴールデンイーグルス|楽天]]監督） - Do&lt;br /&gt;
*[[古尾谷雅人]] - サンスタートニック&lt;br /&gt;
*[[イルカ (歌手)|イルカ]] - アクアフレッシュ&lt;br /&gt;
*[[レオナルド熊]]&lt;br /&gt;
*[[ビートたけし]] - デミュートサンスター&lt;br /&gt;
*[[ラッシャー板前]] - デミュートサンスター&lt;br /&gt;
*[[三田村邦彦]]&lt;br /&gt;
*[[長門裕之]]・[[南田洋子]] 夫妻 - ソルトサンスター&lt;br /&gt;
*[[金田賢一]]&lt;br /&gt;
*[[夏木マリ]] - VO5クイックカラートリートメント&lt;br /&gt;
*[[池畑慎之介☆|ピーター]] - 同上&lt;br /&gt;
*[[唐沢寿明]] - サンスタートニック&lt;br /&gt;
*[[西山浩司]] - 同上&lt;br /&gt;
*[[松木安太郎]] - 同上（男性の様子をサッカー中継風に解説）&lt;br /&gt;
*[[純名里沙]] - Doクリア&lt;br /&gt;
*[[マナカナ|三倉茉奈・佳奈]]&lt;br /&gt;
*[[桜井幸子]]&lt;br /&gt;
*[[ゆず (音楽グループ)|ゆず]]&lt;br /&gt;
*[[横山剣]] - サンスタートニック&lt;br /&gt;
*[[岩崎ひろみ]] - Do&lt;br /&gt;
*[[日比野克彦]] - スコール（口臭防止剤。CMでの演出上、人の呼気を目に見える様に表現する為、冷凍倉庫内に造ったスタジオセットで撮影。電車内でのイメージ他、数本のCMがあった。）&lt;br /&gt;
*[[Wコロン]] - 祝いハブラシ&lt;br /&gt;
*[[梅宮万紗子]] - settima（セッチマ）オフィシャルWEBサイトイメージモデル&lt;br /&gt;
*[[小西真奈美]] - VO5 他&lt;br /&gt;
*[[鈴木福]] - 初夢・初福・初ハブラシ（妹の鈴木夢と共演）&lt;br /&gt;
*[[勝地涼]] - Doクリア（「ハブラシくん」の声を担当）&lt;br /&gt;
*[[きゃりーぱみゅぱみゅ]] - Ora2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 提供番組 ==&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
;2014年4月現在&lt;br /&gt;
（60秒以上）&lt;br /&gt;
*[[情報満載ライブショー モーニングバード!]]（[[テレビ朝日]]・水曜、唯一の筆頭提供番組。提供開始から生CM60秒であり、2014年4月から30秒のCMが加わるため、90秒である）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（主に30秒）&lt;br /&gt;
*[[ザ!世界仰天ニュース]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
*[[秘密のケンミンSHOW]]（[[讀賣テレビ放送|ytv]]）&lt;br /&gt;
*[[たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学]]（[[朝日放送|ABC]]） - 『[[最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学]]』より継続。&lt;br /&gt;
*[[ごごたま]]（[[テレビ埼玉|テレ玉]]）（毎週月曜日のサンスターまちかどフレッシュのコーナーに提供）番組の都合により同局の[[ひるたま]]にて放送あり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;過去（[[一社提供]]）&lt;br /&gt;
*TBS水曜19:30枠&lt;br /&gt;
**[[テキサス決死隊]]&lt;br /&gt;
**[[ライフルマン]]&lt;br /&gt;
**[[アラカザンの魔法]]&lt;br /&gt;
**[[トムとジェリー#トムとジェリー（TBS版）|トムとジェリー]]&lt;br /&gt;
**[[てんてこ漫遊記]]（ABC）&lt;br /&gt;
**[[マイ・チャンネル!]]（ABC）&lt;br /&gt;
**[[ドタンチ親子]]（ABC）&lt;br /&gt;
**[[コンビでいこう!]]（ABC）&lt;br /&gt;
*日本テレビ火曜21:30枠&lt;br /&gt;
**[[母の曲]]&lt;br /&gt;
**[[新雪 (小説)|新雪]]&lt;br /&gt;
**[[氷壁]]&lt;br /&gt;
*TBS木曜19:30枠&lt;br /&gt;
**[[クイズ日本昔がおもしろい]]&lt;br /&gt;
**[[仰天!くらべるトラベル]]&lt;br /&gt;
*[[お天気のお知らせ]]（[[MBSテレビ|毎日放送]]） - [[ペンギン]]の実写映像をバックに気象情報のテロップを表示する内容だった。&lt;br /&gt;
*[[リボンの騎士]]（CX）&lt;br /&gt;
*[[やっぱり猫が好き]]（CX）&lt;br /&gt;
*[[8020探検隊]]（CX）&lt;br /&gt;
;過去（複数社提供）&lt;br /&gt;
*[[ルックルックこんにちは]]（日本テレビ、番組内ではCMソング「[[ペンギンさん]]」をBGMに生CMを放送）&lt;br /&gt;
*[[ぐるぐるナインティナイン]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
*[[水曜グランドロマン]]（日本テレビ、最末期）&lt;br /&gt;
*[[昆虫物語 みなしごハッチ]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
*[[とんねるずの生でダラダラいかせて!!]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
*[[エンタの神様]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
*[[世界まる見え!テレビ特捜部]]（日本テレビ）&lt;br /&gt;
*[[オレたちひょうきん族]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
*[[奇跡体験!アンビリバボー]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*[[平成教育委員会]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*[[土曜プレミアム]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*[[ザ・ベストハウス123]]（フジテレビ）&lt;br /&gt;
*[[学校そば屋テレビ局]]([[TBSテレビ|TBS]])&lt;br /&gt;
*[[金曜テレビの星!]]（TBS）&lt;br /&gt;
*[[筋肉番付]](TBS)&lt;br /&gt;
*[[どうぶつ奇想天外]]（TBS）&lt;br /&gt;
*[[世界ウルルン滞在記]]（[[毎日放送|MBS]]）&lt;br /&gt;
*[[甲子園ボウル|毎日甲子園ボウル]]（MBS、1992年～1998年）&lt;br /&gt;
*[[土曜ワイド劇場]]（[[テレビ朝日]]、[[朝日放送]]）&lt;br /&gt;
*[[火曜ドラマリーグ|結婚･私は好きですが→火曜ドラマリーグ→火曜ドラマ]]（朝日放送、筆頭）&lt;br /&gt;
*[[たけしの万物創世紀]]（朝日放送）&lt;br /&gt;
*[[まじかる☆タルるートくん]]（朝日放送）&lt;br /&gt;
*[[チェブラーシカ]]（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
*[[ミュージックステーション]]（テレビ朝日）&lt;br /&gt;
*[[報道ステーション|報道STATION]]（[[テレビ朝日]]、[[2008年]][[4月]]から毎週木曜日に提供～2009年3月26日で降板、ABC制作の『最終警告!たけしのほ本当は怖い家庭の医学』に移動。）&lt;br /&gt;
*最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学（ABC） - 「[[報道ステーション|報道STATION]]」降板後の2009年4月放送「[[学べる!!ニュースショー!]]」3時間スペシャル以降。&lt;br /&gt;
*[[全国高校野球選手権大会中継]]（ABC、1995年～1998年）&lt;br /&gt;
*[[日曜ビッグバラエティ]]（[[テレビ東京]]）&lt;br /&gt;
*[[やりすぎコージー]]（テレビ東京）&lt;br /&gt;
*[[BUM]]([[スペースシャワーTV]])&lt;br /&gt;
*[[サンテレビボックス席]]（サンテレビ、関西ローカル）&lt;br /&gt;
*[[三重テレビナイター]]（[[三重テレビ放送|三重テレビ]]）など多数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他にはフジテレビ深夜枠をはじめ、[[スポットCM|スポット枠]]などで[[コマーシャルメッセージ|CM]]を流している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- * SUNSTAR ANTENNA K（bayfm、2007年6月よりサンスターがスポンサーになる。） --&amp;gt;&lt;br /&gt;
;2011年9月現在（一社提供）&lt;br /&gt;
* [[MIDNIGHT HARBOUR|SUNSTAR MIDNIGHT HARBOUR]]（[[横浜エフエム放送|FMヨコハマ]]、2011年4月 - 、[[FM802]]、2011年9月 - ）&lt;br /&gt;
;過去（一社提供）&lt;br /&gt;
* ナイター速報（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）&lt;br /&gt;
* サンスター [[三田村邦彦]]の20時（[[エフエムラジオ新潟|FM新潟]]他）&lt;br /&gt;
* SUNSTAR HAPPY MORNING（[[ベイエフエム|bayfm]]、2007年10月 - 2009年6月）&lt;br /&gt;
* SUNSTAR TONIC presents 爽るTONIC, SOUL MUSIC（JFN系列7局、2009年4月 - 2009年9月）&lt;br /&gt;
* SUNSTAR PORT WALK（[[横浜エフエム放送|FMヨコハマ]]、2009年7月 - 2011年3月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*『サンスター40年の軌跡』サンスター株式会社 1985年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[エレコム神戸ファイニーズ]]（[[Xリーグ]]。大阪府を本拠としていた1987 - 1999年にチームスポンサーとなり、'''サンスター・クラブ・ファイニーズ'''として活動）&lt;br /&gt;
*[[アクアフレッシュ]]（かつて[[グラクソ・スミスクライン|スミスクライン・ビーチャム製薬（現:グラクソ・スミスクライン）]]のライセンスにて[[1981年]]より[[1997年]]まで自社で製造及び販売していた歯磨き粉）&lt;br /&gt;
*[[24時間テレビ 「愛は地球を救う」]]（[[2012年]]より協賛1社として参加）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.sunstar.com/index.php?id=4713 サンスター グローバルサイト（英語）]&lt;br /&gt;
*[http://jp.sunstar.com/ サンスター 日本サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.sunstar-foundation.org/index2.htm 一般財団法人 サンスター財団]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さんすたあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:サンスター|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の化学工業メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:高槻市の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:多国籍企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:医薬部外品]]&lt;br /&gt;
[[Category:口腔衛生用品]]&lt;br /&gt;
[[Category:化粧品メーカー・ブランド]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の健康食品メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:みどり会]]&lt;br /&gt;
[[Category:1950年設立の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:老舗企業 (昭和初期創業)]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の化粧品メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E9%9B%AA%E5%8D%B0%E3%83%A1%E3%82%B0%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%AF&amp;diff=260409</id>
		<title>雪印メグミルク</title>
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				<updated>2014-11-17T00:04:20Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''雪印メグミルク株式会社'''（ゆきじるしメグミルク）は、日本における乳業メーカーの一つ。  雪印乳業株式会社（雪印）...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''雪印メグミルク株式会社'''（ゆきじるしメグミルク）は、日本における乳業メーカーの一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[雪印乳業]]株式会社（雪印）と[[日本ミルクコミュニティ]]株式会社（メグミルク）の経営統合により、[[2009年]][[10月1日]]に両社の[[持株会社]]として設立。[[2011年]][[4月1日]]に2社を吸収合併し事業会社となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経緯==&lt;br /&gt;
[[雪印乳業]]を中心とした雪印グループは、[[2000年]]の[[雪印集団食中毒事件|集団食中毒事件]]と[[2002年]]の[[雪印牛肉偽装事件|牛肉偽装事件]]により、[[雪印食品]]は2002年[[4月30日]]限りで廃業、雪印乳業は[[2003年]][[1月1日]]に市乳部門を分割し[[日本ミルクコミュニティ]]を創設するなど、事実上の解体を余儀なくされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、昨今の乳価高騰などの影響から、[[2009年]][[1月27日]]、雪印乳業と日本ミルクコミュニティは経営統合を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;日本経済新聞&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=|title=雪印と日本ミルク、10月統合 売上高5900億円めざす|newspaper=日本経済新聞|publisher=日本経済新聞社|date=2009年1月27日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年[[10月1日]]に、両者が[[株式移転|共同株式移転]]を行い、共同持株会社として雪印メグミルク株式会社が設立されるに至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年までに、子会社となっている雪印乳業株式会社と日本ミルクコミュニティ株式会社を[[吸収合併]]する予定としていた&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.meg-snow.com/ir/news/pdf/00201.pdf 雪印メグミルクグループ（平成21年度～平成25年度）中期経営計画の策定について]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2010年10月14日、2011年4月をめどに雪印乳業と日本ミルクコミュニティを吸収合併することを決めたと正式に発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;産経新聞&amp;quot;&amp;gt;{{Cite news|url=|title=雪印乳業、名門の歴史に幕　雪印メグミルクが吸収合併し一体化|newspaper=産経新聞|publisher=産経新聞社|date=2010年10月14日}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.meg-snow.com/ir/news/pdf/00573.pdf 連結子会社（日本ミルクコミュニティ株式会社および雪印乳業株式会社）との合併につきまして]}}雪印メグミルク 2010年10月14日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;、2011年4月1日に2社を吸収合併し、事業会社としての雪印メグミルクが発足した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2012年]][[11月13日]]には、[[協同乳業]]と資本・業務提携することで合意した&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.meg-snow.com/ir/news/pdf/20121113-792.pdf 雪印メグミルクグループと協同乳業グループとの資本・業務提携について]}} 雪印メグミルク 2012年11月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==グループメッセージ==&lt;br /&gt;
'''未来は、ミルクの中にある。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==コーポレートシンボル==&lt;br /&gt;
同社のコーポレートシンボルは「'''スノーミルククラウン'''」と呼ばれ、旧雪印乳業のマーク（[[雪]]の[[結晶]]の中心に、[[北海道]]をイメージした[[北極星]]をあしらったもの）を、白色の[[ミルククラウン]]（旧日本ミルクコミュニティをイメージしたもの）で囲ったものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、2011年7月に[[通信販売]]限定で発売した「うるおいの恵み」より、製品パッケージにも「スノーミルククラウン」のコーポレートシンボルと社名フォントの導入を開始し、以降に発売される新製品・リニューアル品にも順次導入される（雪印ブランドの製品はこれまで旧雪印乳業から使用されてきたマークから置き換える形で導入され、コーポレートシンボルと社名フォントはパッケージ正面の右上か左上に配置される、農協ブランドやDoleはコーポレートシンボルは入らない）。製品の大半はコーポレートシンボルの下に小さく社名フォントが記されているが、製品によってはコーポレートシンボルの右隣に大きめの社名フォントが記されている場合や、コーポレートシンボルの上半分を囲うように社名フォントが記されている場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==沿革==&lt;br /&gt;
本稿では雪印メグミルクの設立から現在までの沿革を述べる。雪印乳業・日本ミルクコミュニティの沿革は各詳細記事を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2009年]][[10月1日]] - 雪印乳業株式会社、日本ミルクコミュニティ株式会社の共同[[株式移転]]により、[[持株会社]]として雪印メグミルク株式会社を設立。&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[4月1日]] - 雪印メグミルク株式会社が雪印乳業株式会社、日本ミルクコミュニティ株式会社を吸収合併し、事業会社化。&lt;br /&gt;
* 2011年[[7月15日]] - 通信販売限定製品「うるおいの恵み」発売&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.meg-snow.com/news/2011/pdf/20110707-185.pdf 『うるおいの恵み』通信販売にて限定発売]}} - 雪印メグミルク株式会社 ニュースリリース 2011年7月7日（2014年2月28日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。本製品より製品パッケージへのコーポレートシンボル並びに社名フォントの導入を開始。&lt;br /&gt;
* [[2012年]][[3月31日]] - 期間満了に伴う[[ザ・ハーシー・カンパニー]]社とのライセンス契約解消により、当社で製造・販売していた日本における「HERSHY'S」ブランドの飲料・[[プリン]]・[[ホイップクリーム]]の製造・販売を終了&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.meg-snow.com/news/2012/pdf/20120223-314.pdf ハーシーブランド製品　製造・販売終了のお知らせ]}} - 雪印メグミルク株式会社 ニュースリリース 2012年2月23日（2014年2月28日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2013年]][[3月19日]] - 乳飲料「MEGMILKおなかにやさしく」を「MEGMILKアカディ」にリニューアル発売し、約4年ぶりに「アカディ」ブランドを復活する&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.meg-snow.com/news/2013/pdf/20130228-562.pdf 「MEGMILK アカディ」リニューアル発売]}} - 雪印メグミルク株式会社 ニュースリリース 2013年2月28日（2014年2月28日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2013年[[6月11日]] - 「とことんパインとヨーグルト」を発売&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.meg-snow.com/news/2013/pdf/20130523-627.pdf 『とことんパインとヨーグルト』期間限定発売]}} - 雪印メグミルク株式会社 ニュースリリース 2013年5月23日（2014年2月28日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。本製品以降に発売された新製品・リニューアル品より、合併後も引き続き使用していた「MEGMILK」ブランドが順次使用されなくなる（現在も一部「MEGMILK」ブランドが残る製品がある）。&lt;br /&gt;
* [[2014年]][[3月11日]] - 当社が販売する牛乳類のうち、「雪印メグミルク牛乳（「メグミルク牛乳」から改名）」、「毎日骨太（「1日分の[[カルシウム]]」、「1日分のカルシウム コーヒー風味」を含む）」、「アカディ（「MEGMILKアカディ」から改名）」、「特濃（「MEGMILK特濃4.5」から改名、[[北海道]]は未発売）」をリニューアル発売してパッケージデザインを統一し、新たに、「[[ビフィズス菌]]入りミルク」を関東～九州地区限定で発売&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.meg-snow.com/news/2014/pdf/20140220-792.pdf 『雪印メグミルク牛乳』他 牛乳類16品　新発売 ]}} - 雪印メグミルク株式会社 ニュースリリース 2014年2月20日（2014年3月11日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==取扱商品==&lt;br /&gt;
以下カテゴリー別に列挙する。（）内は主なであるが、「毎日骨太」と「牧場の朝」は経営統合時から旧会社それぞれで発売されていたブランドであり、カテゴリー範囲が広い。なお、スキムミルクや粉ミルクなどの一部製品はグループ会社のビーンスターク・スノーが製造を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[牛乳]]・乳飲料（雪印メグミルク牛乳、アカディ&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;[[乳糖]]をうまく分解できない「[[乳糖不耐症|乳糖不耐]]」の方に向け、製造段階で乳糖を分解したおなかにやさしい[[乳飲料]]。雪印乳業時代から発売されていた製品で、2009年3月に「MEGMILKおなかにやさしく」に商品名を変更していたが、2013年3月のパッケージリニューアルで約4年ぶりに「アカディ」の商品名を復活させた。なお、「MEGMILKおなかにやさしく」改称時に赤基調に変更していたパッケージも、2014年3月のパッケージリニューアルで5年ぶりに改称前の緑基調に戻った。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[雪印コーヒー]]など。[[北海道]]限定の雪印牛乳や店舗限定品の農協牛乳&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;当社の前身の一つである全国農協直販株式会社が発足した1972年に首都圏限定で販売されていた牛乳で、成分無調整・大型紙パック入り・スーパーでの販売という、当時としては画期的で、現在の紙パック牛乳のパイオニアでもあった。2度の社名変更を経た今でも販売されており、表示等の細かな変更はあるものの、パッケージデザインは発売当時からほとんど変えられていない（[http://www.meg-snow.com/corporate/history/popup/noukyou.html 参照]）。&amp;lt;/ref&amp;gt;も併売されている）&lt;br /&gt;
*果汁・その他飲料（[[ドール・フード・カンパニー|Dole]]、農協野菜Daysなど）&lt;br /&gt;
:なお、飲料類に関しては自社で製造販売する商品に加え、2010年11月に旧・日本ミルクコミュニティがサントリー食品（現・サントリー食品インターナショナル）との基本契約を締結したことに伴い、2011年春からは『[[伊右衛門]]』や『[[なっちゃん]]』などの[[サントリー]]ブランドの紙パック飲料（ロングライフ紙パック飲料）の一括仕入れ販売を開始している&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.meg-snow.com/news/archives/megmilk/2010/pdf/01328.pdf サントリー食品株式会社との「ロングライフ紙パック飲料」の販売に関する基本契約締結につきまして]}} - 2010年11月12日（2011年4月10日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[ヨーグルト]]（ナチュレ恵megumiなど）&lt;br /&gt;
*デザート（栗原さんちのおすそ分け、クリームスイーツ、重ねドルチェなど）&lt;br /&gt;
*生クリーム&lt;br /&gt;
*[[バター]]（[[雪印北海道バター]]など）&lt;br /&gt;
*[[マーガリン]]類（ネオソフト、ショートニングなど）&lt;br /&gt;
*[[プロセスチーズ]]（スライスチーズ、とろけるスライス、ベビーチーズ、6Pチーズなど）&lt;br /&gt;
*[[ナチュラルチーズ]]（雪印北海道100さけるチーズ・カマンベールチーズ・クリームチーズなど）&lt;br /&gt;
*[[練乳]]・[[スキムミルク]]&lt;br /&gt;
*粉ミルク（雪印ぴゅあ、雪印たっち）&lt;br /&gt;
*その他食品（マッシュポテト、毎日骨ケアMBPなど）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==工場==&lt;br /&gt;
◇印は旧・雪印乳業工場、◆印は旧・日本ミルクコミュニティの工場。なお、旧・日本ミルクコミュニティの工場の住所後に記載の英数字は製造工場番号（一部製品のパッケージにも一覧表が記載されており、どこの工場で生産されたのかが一目でわかるようになっている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 札幌工場◆（[[北海道]][[札幌市]][[東区 (札幌市)|東区]]・記載なし）&lt;br /&gt;
* 大樹工場◇（北海道[[広尾郡]][[大樹町]]）&lt;br /&gt;
* 磯分内工場◇（北海道[[川上郡]][[標茶町]]）&lt;br /&gt;
* 興部工場◇（北海道[[紋別郡]][[興部町]]）&lt;br /&gt;
* 幌延工場◇（北海道[[天塩郡]][[幌延町]]）&lt;br /&gt;
* なかしべつ工場◇（北海道[[標津郡]][[中標津町]]）&lt;br /&gt;
* 別海工場◇（北海道[[野付郡]][[別海町]]）&lt;br /&gt;
* 阿見工場（[[茨城県]][[稲敷郡]][[阿見町]]）&lt;br /&gt;
* 川越工場◆（[[埼玉県]][[川越市]]）&lt;br /&gt;
* 野田工場◆（[[千葉県]][[野田市]]・C04）&lt;br /&gt;
* 富里工場◆（千葉県[[富里市]]・C05）&lt;br /&gt;
* 日野工場◆（[[東京都]][[日野市]]・C06）&lt;br /&gt;
* 海老名工場◆（[[神奈川県]][[海老名市]]・C07）&lt;br /&gt;
* 厚木マーガリン工場◇（神奈川県海老名市）阿見工場へ統合の予定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101110071929/http://www.sankeibiz.jp/business/news/101105/bsc1011051247010-n1.htm 雪印メグ、茨城に新工場建設　神奈川と兵庫の３工場閉鎖] - [[Wayback Machine]] による [[産業経済新聞社|SankeiBiz]] 2010.11.5 12:45版のキャッシュ&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 横浜チーズ工場◇（神奈川県[[横浜市]][[緑区 (横浜市)|緑区]]）2015年3月までに閉鎖の上、阿見工場へ統合の予定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.townnews.co.jp/0102/2012/05/31/146127.html 横浜チーズ工場地を売却へ] - [[タウンニュース]]緑区版2013年5月9日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 豊橋工場◆（[[愛知県]][[豊川市]]・E01）&lt;br /&gt;
* 名古屋工場◆（[[愛知県]][[名古屋市]][[守山区]]・E02）&lt;br /&gt;
* 京都工場池上製造所◆（[[京都府]][[南丹市]]・F01）&lt;br /&gt;
* 京都工場◆（京都府南丹市・F02）&lt;br /&gt;
* 神戸工場◆（[[兵庫県]][[神戸市]][[西区 (神戸市)|西区]]・F03）&lt;br /&gt;
* 関西チーズ工場◇（兵庫県[[伊丹市]]）2015年3月までに閉鎖の上、阿見工場へ統合の予定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20130513073536/http://www.47news.jp/localnews/hyogo/2011/10/post_20111014094848.html 雪印メグミルク　伊丹工場の閉鎖時期延期を発表] - [[47ニュース]] 2011年10月14日 08:20版&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 福岡工場◆（[[福岡県]][[福岡市]][[南区 (福岡市)|南区]]・G01）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==子会社==&lt;br /&gt;
===製造・販売子会社===&lt;br /&gt;
*[[ビーンスターク・スノー]]株式会社 - 育児用粉乳・[[離乳食]]等の開発・製造・販売&lt;br /&gt;
*[[利用者:日の丸手内職者/sandbox|八ヶ岳乳業]]株式会社 -（旧八ヶ岳雪印牛乳株式会社） [[長野県]]の牛乳・乳製品等製造・販売&lt;br /&gt;
*株式会社クレスコ&lt;br /&gt;
*チェスコ株式会社 - [[チーズ]]製品の輸入及び製造・販売&lt;br /&gt;
*株式会社雪印パ－ラ－ - 軽食喫茶店・乳製品販売&lt;br /&gt;
*いばらく乳業株式会社（旧茨城雪印牛乳株式会社） - 雪印系の茨城県内の牛乳・乳製品製造&lt;br /&gt;
*みちのくミルク株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他子会社===&lt;br /&gt;
*[[雪印種苗]]株式会社 - 飼料作物の生産販売、配合飼料の製造販売&lt;br /&gt;
*[[甲南油脂]]株式会社&lt;br /&gt;
*株式会社YBS - 雪印乳業系のビル管理会社&lt;br /&gt;
*株式会社[[エスアイシステム]]&lt;br /&gt;
*[[ニチラク機械]]株式会社 - 雪印乳業系の製造施設の製造・販売&lt;br /&gt;
*有限会社[[ロイヤルファーム]]&lt;br /&gt;
*[[道東飼料]]株式会社&lt;br /&gt;
*[[イーエヌ大塚製薬]]株式会社 - 栄養剤・食品の研究・開発&lt;br /&gt;
*株式会社[[アミノアップ化学]] - 研究・開発&lt;br /&gt;
*[[北網運輸]]株式会社&lt;br /&gt;
*[[冨士食品工業]]株式会社&lt;br /&gt;
*[[日本ポート産業]]株式会社 - 神戸港における倉庫・物流&lt;br /&gt;
*[[日本乳品貿易]]株式会社&lt;br /&gt;
*[[S.E.P.V.]]株式会社&lt;br /&gt;
*[[三和流通産業]]株式会社 - 日本ミルクコミュニティ系の関東における牛乳等の物流会社&lt;br /&gt;
*[[直販配送]]株式会社&lt;br /&gt;
*株式会社[[雪印こどもの国牧場]] - [[こどもの国]]内の牧場運営&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本国外子会社===&lt;br /&gt;
*雪印オーストラリア有限会社&lt;br /&gt;
*台湾雪印株式会社&lt;br /&gt;
*雪印タイ株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 提供番組 ==&lt;br /&gt;
現在は毎年1月に行われるスキージャンプ競技の「雪印メグミルク杯」テレビ中継で独占提供している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CM出演者 ==&lt;br /&gt;
;現在&lt;br /&gt;
*[[向井理]]（恵megumi）&lt;br /&gt;
*[[橋本環奈]]（ネオソフト）&lt;br /&gt;
;過去&lt;br /&gt;
*[[本上まなみ]]（恵megumi、旧日本ミルクコミュニティ時代から継続）&lt;br /&gt;
*[[鈴木福]]（こんがり焼けるとろけるスライス、等）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 雪印メグミルクスキー部 ==&lt;br /&gt;
[[1946年]]創部。[[スキージャンプ]]の強豪チームとして知られる。雪印メグミルクへの再編に伴い現在の名称に改称された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在の所属選手、スタッフ ===&lt;br /&gt;
* 選手&lt;br /&gt;
** [[岡部孝信]]（主将・[[下川町]]出身）&lt;br /&gt;
** [[渡瀬雄太]]（[[札幌市]]出身）&lt;br /&gt;
** [[細山周作]]（[[余市町]]出身）&lt;br /&gt;
** [[伊東大貴]]（[[下川町]]出身）&lt;br /&gt;
** [[伊藤謙司郎]]（[[下川町]]出身）&lt;br /&gt;
** [[栃本翔平]]（[[札幌市]]出身）&lt;br /&gt;
** [[清水礼留飛]]（[[新潟県]][[妙高市]]出身）&lt;br /&gt;
** [[原田侑武]]（[[札幌市]]出身）&lt;br /&gt;
* コーチ：[[原田雅彦]]（[[上川町]]出身）&lt;br /&gt;
* 監督：[[斉藤浩哉]]（[[余市町]]出身）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[雪印乳業]] - 当社の乳食品部門の前身&lt;br /&gt;
*[[日本ミルクコミュニティ]] - 当社の市乳部門の前身&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;注釈&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Megmilk Snow Brand}}&lt;br /&gt;
*[http://www.meg-snow.com/index.html 雪印メグミルク株式会社]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Company-stub}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ゆきしるしめくみるく}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の乳製品メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の健康食品メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:三井物産食品グループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:札幌市東区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:新宿区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:札証上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:雪印|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:2009年設立の企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%88%E9%A3%9F%E5%93%81&amp;diff=260399</id>
		<title>レトルト食品</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%88%E9%A3%9F%E5%93%81&amp;diff=260399"/>
				<updated>2014-11-16T21:51:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''レトルト食品'''（レトルトしょくひん）とは、気密性及び遮光性を有する容器で密封し、加圧加熱殺菌した食品...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''レトルト食品'''（レトルトしょくひん）とは、[[気密]]性及び遮光性を有する容器で密封し、加圧[[加熱]][[殺菌]]した[[食品]]である。広義では[[缶詰]]も含まれ、食品業界では加圧加熱殺菌全般を指すが、一般には「'''レトルトパウチ食品'''」の[[略称]]として広く定着している。本項ではレトルトパウチ食品について説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、“レトルトパウチ”という呼び名について「[[和製英語]]であって、日本以外では通じない」と解説されることがあるが、[[レトルト]](retort)とは元来は[[化学実験]]に用いる[[蒸留]]器具の意味で、&amp;quot;Retort pouch&amp;quot;という英語は世界的に通用しており、Merriam-Webster辞書にも記載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 定義 ==&lt;br /&gt;
日本では「レトルトパウチ食品品質表示基準」（平成12年12月19日農林水産省告示第1680号）によって、「レトルトパウチ食品」について「プラスチックフィルム若しくは金属はく又はこれらを多層に合わせたものを袋状その他の形に成形した容器（気密性及び遮光性を有するものに限る。）に調製した食品を詰め、熱溶融により密封し、加圧加熱殺菌したもの」と定義されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;A&amp;quot;&amp;gt;「レトルトパウチ食品品質表示基準」（平成12年12月19日農林水産省告示第1680号）第2条&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 起源 ==&lt;br /&gt;
[[画像:戦闘糧食_II型_2007みなと区民まつり.jpg|thumb|200px|陸上自衛隊のレトルトパウチ型野戦糧食、戦闘糧食II型]]&lt;br /&gt;
レトルトパウチ食品は、[[アメリカ陸軍]]補給部隊研究開発局が缶詰にかわる軍用[[携帯食]]として開発したのが始めである。缶詰の重さや、空缶処理の問題を改善するのが狙いであった。その後、[[アポロ計画]]で[[宇宙食]]に採用されたことで多くの[[食品メーカー]]に注目される。しかし、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]では、当時既に一般家庭に[[冷蔵庫|冷凍冷蔵庫]]が普及しており、各種の[[冷凍食品]]が発売されていたことからまったく普及しなかった（パッケージの貼り合わせに接着剤を用いているため、[[アメリカ食品医薬品局]]より認可が下りなかったのも原因の一つである）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に[[日本]]では、当時は冷凍冷蔵庫の普及が遅れていたため、常温で[[流通]]、保存できる缶詰にかわる新しい[[加工食品]]として期待がかけられた。&amp;lt;/br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[1968年]]2月に、大塚食品工業（現・[[大塚食品]]）より世界初の一般向けレトルト食品（[[レトルトカレー]]）として「[[ボンカレー]]」が地域限定ではあるが発売された。翌[[1969年]]4月には、パッケージングを改良したうえで全国発売されている。ボンカレー発売当時の宣伝は「3分温めるだけですぐ食べられる」という内容のものであった。宣伝からも分かるように、保存性よりも簡便性を前面に打ち出しており、[[インスタント食品]]の一種として普及していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、多くのレトルト食品が販売されている現在でも、売上高の3分の1以上はレトルトカレーで占められている。カレーには多くの[[スパイス]]が使われているため、レトルト臭と呼ばれる加熱不快臭が発生しても食感に影響しにくいためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来の目的であった[[レーション|軍用糧食]]としては、アメリカ軍、自衛隊では広く利用されているが、缶詰に比べて長期保存性に劣ることや、衝撃や破損に弱い、といった欠点があり、また、野戦用の携行食としては「パッケージを直火で温めることができない（沸かした水で[[湯煎]]にかけるか、化学的加温剤が必要）」という難点があるため、軍用携行食としては世界的に見てそれほど普及はしていない。自衛隊でも、レトルトパウチと缶詰の携行食が併用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パッケージング ==&lt;br /&gt;
=== レトルトパウチ ===&lt;br /&gt;
レトルト食品を封入している袋のことをレトルトパウチ（以下、パウチと略す）と呼ぶ。パウチは、一般的に食品側には[[ポリプロピレン]]、外側には[[ポリエステル]]([[ポリエチレンテレフタラート|PET]])といった[[合成樹脂]]や[[アルミ箔]]を積層加工（ラミネート加工）した[[フィルム]]で出来ている。[[空気]]や[[水分]]、[[光]]を遮断し、内部の食品を密閉するための工夫である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食品表示としては、遮光性の素材を使用したパウチ袋を使用しないと、「レトルトパウチ食品」とは表記できない&amp;lt;ref name=A/&amp;gt;。遮光性のないパウチ袋の製品は、「加圧加熱食品」と表記する&amp;lt;ref&amp;gt;食品衛生法「加圧加熱食品」による&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 容器の種類 ===&lt;br /&gt;
[[画像:Retort pouch rice congee by yuiseki.jpg|thumb|200px|thumb|スタンディングパウチ]]&lt;br /&gt;
; 平袋&lt;br /&gt;
: [[封筒]]状の平たい袋。&lt;br /&gt;
:* [[紙]]箱に入った形で販売されることが多く、「カレー」「[[牛丼]]」などに利用されている。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; スタンディングパウチ&lt;br /&gt;
: 底が広がるように工夫された袋で、紙箱に入れる必要がなく、そのまま棚に立てて陳列できる。&lt;br /&gt;
:* コスト削減を重視した[[プライベートブランド]]商品や、シチューなどに利用されている。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; 成形容器&lt;br /&gt;
: [[弁当箱]]状のプラスチック容器の上面にフィルムを貼り密閉している。&lt;br /&gt;
:* 「[[レトルト米飯]]」などに利用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 加圧加熱殺菌 ==&lt;br /&gt;
原則として、容器内部の食品中央部において120℃で4分間、またはそれと同等の熱がかかる状態に加圧加熱して殺菌する（内容物によっては温度・時間は調整される。）。これにより、一般的な食中毒細菌の中で最も耐熱性の高い[[ボツリヌス菌]]を殺菌できるとされる。但し、より耐熱性の高い菌は存在するので、無菌となるわけではない。長期に保存すると食品の風味を損なうなどの経年劣化は完全には抑制できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
業界内では、殺菌効力を表す数値F値（120℃1分で、F値=1）で、通常、F値が5 - 10程度の殺菌が加えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 調理方法 ==&lt;br /&gt;
従来のレトルトパウチ食品における調理は、[[湯煎]]（沸騰した湯に数分程度浸して加温する）を用いるか、内容物を食器に移し替え、[[電子レンジ]]で加熱する方法が一般的な調理方法（無論、内容物を取り出し、フライパンや鍋などで温める方法もある）として記載されている。特に包装材にアルミニウムが使用されているものは、袋のまま電子レンジを使用することはできない（電子レンジの構造上、内容物を温めることができない上に、金属が反射して火花が飛散するため、大変危険である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、近年は電子レンジに対応したレトルトパウチ食品が一般化している。包装材にアルミニウムなど金属類を使用せず、袋内で発生した水蒸気を抜き取る蒸気抜き機構を持ち、耐熱性、保存性に優れた特殊フィルム素材が開発されたことで実現した。また、保存期間の短さがネックになっていたが、1年以上保存が可能な商品も開発されている。尤も、この商品を使用する場合は、'''必ず蒸気口を上に向けて使用する'''（蒸気口を下に向けた場合、袋内で発生した水蒸気によって、袋の破裂、内容物の飛散する恐れがある）ことを留意すべきである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表的なレトルト食品 ==&lt;br /&gt;
* [[カレー]]（[[レトルトカレー]]）、[[シチュー]]&lt;br /&gt;
* [[スープ]]&lt;br /&gt;
* [[粥]]（かゆ）&lt;br /&gt;
* [[パスタ]][[ソース (調味料)|ソース]]&lt;br /&gt;
* [[丼物]]の具&lt;br /&gt;
* [[米飯]]（[[レトルト米飯]]）&lt;br /&gt;
* [[ハンバーグ]]&lt;br /&gt;
* [[ミートボール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[保存食]]&lt;br /&gt;
* [[レーション]]／[[陣中食]]&lt;br /&gt;
* [[防災用品一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:れとるとしよくひん}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:保存食]]&lt;br /&gt;
[[Category:防災用品]]&lt;br /&gt;
[[Category:民生転用技術]]&lt;br /&gt;
[[Category:食品加工]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC&amp;diff=260398</id>
		<title>レトルトカレー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC&amp;diff=260398"/>
				<updated>2014-11-16T21:50:20Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''レトルトカレー'''はレトルト食品のひとつ。カレーをレトルトパウチに封入したものである。  == 概要 == 3～5分ほど湯...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''レトルトカレー'''は[[レトルト食品]]のひとつ。[[カレー]]をレトルトパウチに封入したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
3～5分ほど湯煎するか、数分ほど[[電子レンジ]]で温めて調理するだけで、一食分の[[カレーライス]]を作って食べることができる、便利な商品である。そのため、現在[[日本]]では子供から老人まで、幅広い層に日常的に利用されるに至っている。レトルト食品には様々な種類があるが、レトルトカレーはその販売量の三分の一を占める人気商品である。レトルト食品特有の「レトルト臭」が感じにくく、レトルト食品に適しているためであると考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
価格帯は、約100円から約1000円くらいまでと幅広い。よく売れているのは200円以下の商品であるが、各社がたえず新製品を投入してしのぎを削っているのは、200円から400円程度の商品である。100円以下の[[プライベートブランド]]の商品も、次々に発売されている。400円以上の商品は、ホテル・レストランなどのブランド商品や、凝った内容のメーカーオリジナル商品などが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ボンカレー]]や[[ククレカレー]]など、定番として30年、40年と売れ続けている商品もあるが、ほとんどの商品の寿命は短い。そのため各社は、レシピや宣伝に工夫をこらし、常に新たな商品の開発を続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レトルトカレーの歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 登場 ===&lt;br /&gt;
[[1968年]]2月、[[大塚食品]]が世界初の市販レトルト食品『ボンカレー』を阪神地区で限定発売した。関連会社の[[大塚製薬]]が持っていた[[点滴静脈注射|点滴]]液の加圧加熱の[[殺菌]]技術を応用することで、他社に先駆けて開発に成功したといわれている。しかし当初は半透明パウチを使っていたため、[[賞味期限]]が数ヶ月と短かった。その後、パウチ素材にアルミ箔を使うことで賞味期限を大幅に延ばした新パウチを開発し、[[1969年]]5月から全国発売を始めた。はじめはなかなか消費者に受け入れられなかったが、しだいに浸透し、[[1973年]]に放送された[[コマーシャルメッセージ|テレビコマーシャル]]の「3分間待つのだぞ」というセリフは[[流行語]]にもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他社もつぎつぎにレトルトカレー市場に参入したが、そのなかでも注目すべき成功をおさめた製品は[[1971年]]発売の[[ハウス食品]]の『ククレカレー』である。同製品のテレビコマーシャルで使われた[[キャッチコピー]]「おせちもいいけどカレーもね！」（[[1976年]]から数年間、年末年始に放送された）は広く浸透し、レトルトカレー市場の拡大に貢献した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 展開 ===&lt;br /&gt;
[[1985年]]に[[エスビー食品]]から、幼児向けの甘口カレーとして人気を得ていた即席カレー[[ルー (食品)|ルー]]の『カレーの王子さま』のレトルト版が発売された。さらに[[1986年]]には[[江崎グリコ]]から「[[辛味|激辛]]好きの大人」をターゲットにした『[[LEE (レトルトカレー)|LEE]]』が発売され、それぞれ成功をおさめた。これらは特定の年代・嗜好のユーザーにターゲットを絞って成功した商品の例である。幼児向けカレーの分野では、[[ポケットモンスター]]などの人気[[アニメ]]と[[タイアップ]]した商品も次々に販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話題となるカレーのレトルト版は、すぐに発売する事も多い。特に「ご当地カレー」など、さまざまな種類のレトルトカレーが発売されている。朝食や弁当のごはんに掛ける、ミニサイズで温める必要のない商品も販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==メディアとのタイアップ商品==&lt;br /&gt;
; ドラマ&lt;br /&gt;
* 2008年のドラマ「[[流星の絆]]」とタイアップした「レトルトカレー」「レトルトハヤシ」も販売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レトルトカレーの一覧 ==&lt;br /&gt;
=== 販売中のもの（一例） ===&lt;br /&gt;
* [[ハウス食品]]&lt;br /&gt;
**[[ククレカレー]]&lt;br /&gt;
**[[カレーマルシェ]]&lt;br /&gt;
**ジャワカレー&lt;br /&gt;
**咖喱屋カレー(ククレカレーの廉価版にあたる商品。咖喱は口偏に加と口偏に厘、カリーと読む)&lt;br /&gt;
**こくまろカレー&lt;br /&gt;
**スープカリーの匠&lt;br /&gt;
**くまのプーさん&lt;br /&gt;
**麻布十番&lt;br /&gt;
**とろうま角煮カレー&lt;br /&gt;
**デリー・プレミアムレシピ&lt;br /&gt;
**咖喱ヌーヴォー(咖喱は口偏に加と口偏に厘、カリーと読む)&lt;br /&gt;
**北海道ホワイトカレー&lt;br /&gt;
**でか盛りカレー&lt;br /&gt;
**スペースカレー&lt;br /&gt;
**カレーでファイト&lt;br /&gt;
**めざめるカラダ朝カレー&lt;br /&gt;
**[[マーボーカレー]](期間限定商品。[[バンダイナムコゲームス]]承認済)&lt;br /&gt;
* [[エスビー食品]]&lt;br /&gt;
**地中海&lt;br /&gt;
**タイムトリップ&lt;br /&gt;
**ディナーカレー&lt;br /&gt;
**デミカレー&lt;br /&gt;
**タイ風カレー&lt;br /&gt;
**カレーの王子様&lt;br /&gt;
**ドライキーマカレー&lt;br /&gt;
**厚切りビーフ&lt;br /&gt;
**パク森カレー&lt;br /&gt;
**カレー曜日&lt;br /&gt;
**スパイスフェスタ&lt;br /&gt;
**スパイスリゾート&lt;br /&gt;
**なっとくのカレー&lt;br /&gt;
* [[大塚食品]]&lt;br /&gt;
**[[ボンカレー]](現在は[[沖縄県]]限定発売)&lt;br /&gt;
**ボンカレーゴールド21&lt;br /&gt;
**ボンカレークラシック&lt;br /&gt;
**ボンカレーNEO&lt;br /&gt;
**[[ハローキティ]] ママの思いやりプラスカレー&lt;br /&gt;
**銀座ろくさん亭六三郎のまかないカレー([[道場六三郎]]監修)&lt;br /&gt;
**黄金のレシピ卵＜オム＞カレー&lt;br /&gt;
* [[江崎グリコ]]&lt;br /&gt;
**黒カレー&lt;br /&gt;
**[[LEE (レトルトカレー)|LEE]]&lt;br /&gt;
**カレー職人&lt;br /&gt;
**ちょい食べカレー&lt;br /&gt;
* [[明治 (企業)|明治]]&lt;br /&gt;
**[[キンケイ|金鶏]]印 [[銀座]]カリー&lt;br /&gt;
**まるごと[[野菜]] [[ナス|なす]]と[[トマト]]のカレー&lt;br /&gt;
* [[ハチ食品]]&lt;br /&gt;
**カレー専門店のカレー&lt;br /&gt;
**たっぷりビーフカレー&lt;br /&gt;
**百年目のカレー&lt;br /&gt;
* [[永谷園]]&lt;br /&gt;
**A-Labelカレー&lt;br /&gt;
**[[それいけ!アンパンマン]]カレー&lt;br /&gt;
**[[スーパー戦隊シリーズ]]カレー&lt;br /&gt;
**[[妖怪ウォッチ]]カレー&lt;br /&gt;
* [[丸美屋食品工業]]&lt;br /&gt;
**[[ポケットモンスター]]カレー&lt;br /&gt;
**[[仮面ライダーシリーズ]]カレー&lt;br /&gt;
**[[プリキュアシリーズ]]カレー&lt;br /&gt;
* [[オリエンタル (食品メーカー)|オリエンタル]]&lt;br /&gt;
**マースカレー（レトルト版）&lt;br /&gt;
**即席カレー（レトルト版）&lt;br /&gt;
**濃縮生乃カレー&lt;br /&gt;
**[[ドアラ]]カレー（[[中日ドラゴンズ|中日球団]]承認済）&lt;br /&gt;
*[[中村屋]]&lt;br /&gt;
**民族レストラン&lt;br /&gt;
**味文化インドカリー&lt;br /&gt;
**ブランチカリー&lt;br /&gt;
**ちょっと食べたいミニカリー&lt;br /&gt;
**こだわりの印度式カリー&lt;br /&gt;
**極めるカリー&lt;br /&gt;
**インドカリー&lt;br /&gt;
*[[丸大食品]]&lt;br /&gt;
**旨味工房 ビーフカレー&lt;br /&gt;
**欧風仕上げの黒カレー&lt;br /&gt;
**とろ〜りチーズカレー&lt;br /&gt;
*[[日本ハム]]&lt;br /&gt;
**シェフの厨房&lt;br /&gt;
**北海道ポテトのカレー&lt;br /&gt;
**ローストビーフカレー&lt;br /&gt;
**レストラン仕様 ビーフカレー&lt;br /&gt;
*[[めいらくグループ]]&lt;br /&gt;
**[[スジャータ]] シェフのカレー&lt;br /&gt;
*[[ヤマモリ (食品メーカー)|ヤマモリ]]&lt;br /&gt;
**タイカレ ー&lt;br /&gt;
**サイアムガーデンカレー&lt;br /&gt;
**[[日本生活協同組合連合会|CO-OP]]ビーフカレー&lt;br /&gt;
*[[レストラン京王|カレーショップC＆C]]&lt;br /&gt;
**新宿カレー&lt;br /&gt;
*[[エム・シーシー食品]]&lt;br /&gt;
**[[三国志]]カリー&lt;br /&gt;
**印度カレー&lt;br /&gt;
**鳥肌の立つカレー&lt;br /&gt;
*JOYJOY（ジョイジョイ）&lt;br /&gt;
**5種類の野菜とあか牛カレー&lt;br /&gt;
**たけのことぶなしめじのチキンカレー&lt;br /&gt;
**3種の国産きのこカレー&lt;br /&gt;
**まるごとトマトとポークのカレー&lt;br /&gt;
**国産野菜たっぷりシーフードカレー(大きいエビ入り)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去に販売されていたもの ===&lt;br /&gt;
*ハウス食品&lt;br /&gt;
**咖喱工房(咖喱は口偏に加と口偏に厘、カリーと読む)&lt;br /&gt;
*エスビー食品&lt;br /&gt;
**サンバード チキンカレー&lt;br /&gt;
*大塚食品&lt;br /&gt;
**ファイブスター&lt;br /&gt;
*オリエンタル&lt;br /&gt;
**スナックカレー&lt;br /&gt;
*江崎グリコ&lt;br /&gt;
**LEE 辛さ×5倍&lt;br /&gt;
*永谷園&lt;br /&gt;
**Jリーグカレー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
* [[水野仁輔]]『レトルトカレー・図鑑』　[[ブルースインターアクションズ]]、2006年4月　ISBN 486020171X&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:れとるとかれ}}&lt;br /&gt;
[[Category:保存食]]&lt;br /&gt;
[[Category:カレー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC&amp;diff=260397</id>
		<title>ボンカレー</title>
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				<updated>2014-11-16T21:49:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''ボンカレー'''（''Bon Curry''）は、大塚食品が発売するレトルトカレーの商品名で、同社の登録商標（日本第961090号）...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ボンカレー'''（''Bon Curry''）は、[[大塚食品]]が発売する[[レトルトカレー]]の商品名で、同社の[[登録商標]]（日本第961090号）である。日本初のレトルト食品。甘口、中辛、辛口の三種類がある。現在の主流はフルーツベースの'''ボンカレーゴールド'''、温色で描かれた同心円のパッケージで知られる。キャッチフレーズは'''「牛肉・野菜入り　3分で本場の味」'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
商品名の由来は[[フランス語]]の[[形容詞]] &amp;quot;''bon''&amp;quot; からきていて、「良い（優れた）、おいしい」という意味である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一人暮らしの男性（独身）でも温めるだけで簡単に食べられることから「'''[[チョンガー]]カレー'''」という案もあった&amp;lt;ref&amp;gt;「超ロングセラー大図鑑　花王石鹸からカップヌードルまで」　竹内書店新社　2001年9月25日発行　243頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史・概要 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:ボンカレーホーロー看板A217583.jpg|thumbnail|220px|営業マンが自ら貼って回ったという[[ホーロー看板]]]]&lt;br /&gt;
ボンカレーを発売するきっかけとなったのは、会社にあった不良在庫のカレー粉をなくすためだったといわれている。大塚化学での約2年の研究開発期間を経て、[[1968年]]（[[昭和]]43年）[[2月12日]]に、大塚食品工業&amp;lt;ref&amp;gt;大塚食品工業は[[1955年]]（昭和30年）に中外貿易（現：[[CBC (企業)|CBC]]）の関連会社のシービーシー食品工業として創業、[[1964年]]（昭和39年）大塚化学の傘下に入った。現在の大塚食品。&amp;lt;/ref&amp;gt;より世界初の一般向けの市販レトルト食品として発売された。当初は阪神地区限定発売とされた。当時の[[レトルト食品#パッケージング|レトルトパウチ]]（高圧釜レトルトで高温加熱殺菌する為に食品を封入する袋）は、透明な合成樹脂のみによる2層の積層加工であったが、これは強度に問題があり、輸送中に穴が空くなどの事故が多発した。このため内側のポリプロピレンと外側のポリエステル間にアルミ箔を挟んだパウチに改良して強度を増した。同時に、空気遮断機能が向上し、光も遮断するようになったため、賞味期限が3ヶ月から2年に延びた。翌[[1969年]]（昭和44年）4月には、この改良版パウチで全国発売された。[[コマーシャルメッセージ|テレビCM]]にはパッケージのモデルである[[俳優|女優]]の[[松山容子]]と俳優の[[品川隆二]]を起用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボンカレー発売当時の宣伝は「'''3分温めるだけですぐ食べられる'''」という内容のものであった。宣伝からも分かるように、保存性よりも簡便性を前面に打ち出しており、[[インスタント食品]]の一種として普及していった。また松山容子パッケージのもので味は野菜ベースであった。当時、営業マンが全国各地に、[[ホーロー看板]]を自ら貼りにまわって普及に努めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1973年]]（昭和48年）、[[毎日放送]]が制作し全国ネットで放送された[[バラエティ番組]]『[[ヤングおー!おー!]]』の司会で人気者になった[[落語家]]の[[笑福亭仁鶴 (3代目)|笑福亭仁鶴]]が出演したテレビCMは、当時流行した[[時代劇]]『[[子連れ狼]]』の[[パロディ]]で大ヒットした。仁鶴が『子連れ狼』の主人公・[[拝一刀]]に扮したCMで、仁鶴の「'''3分間待つのだぞ'''」という台詞と「'''じっと我慢の子であった'''」の[[滝口順平]]によるナレーションが日本中に多くの関心を集めた。仁鶴のCMは、[[日本放送協会|NHK]]の[[大河ドラマ]]『[[勝海舟 (NHK大河ドラマ)|勝海舟]]』に因んで、[[勝海舟]]に扮した仁鶴が「'''時勢は待っちゃぁくれないよ。でも3分間待つわさ!'''」「'''[[アメリカ合衆国|メリケン]]にもこいつぁないわさ!'''」と言ったり、[[野球選手]]に扮したバージョン（CMソングは大塚グループ提供の[[テレビアニメ]]『[[巨人の星 (アニメ)|巨人の星]]』のテーマ曲）もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1978年]]（昭和53年）には、'''ボンカレーゴールド'''を発売。ボンカレーと食材の構成を替えたこの商品は、ボンカレーに取って代わり主力製品となる。CMキャラクターには、[[読売ジャイアンツ|巨人軍]]（当時）の[[王貞治]]（後に[[郷ひろみ]]→[[田村正和]]→[[所ジョージ]]→[[松坂慶子]]→[[池谷幸雄]]→[[ともさかりえ]]）を起用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]]（平成元年）、第10回レトルト食品品評会において、ボンカレーゴールドが農林水産大臣賞を受賞。ボンカレーゴールドの内容量が180gから200gとなった'''ボンカレーゴールド200'''にリニューアル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1993年]]（平成5年）、食べる直前に別添の香味[[スパイス]]を振りかけて食べるカレー'''ボンデラックスカレー'''を発売。カレー自体は中辛だが、香味スパイスをり振りかける量に応じて、辛さを自由自在に調整できる。テレビCMには、松坂慶子と当時[[光GENJI]]のメンバーであった[[山本淳一]]を起用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]]（[[平成]]13年）2月、[[21世紀]]に入ったのを記念し、ボンカレーゴールドは'''ボンカレーゴールド21'''としてリニューアル発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]（平成14年）8月までは[[大塚化学]]が製造、大塚食品の販売であったが、大塚化学が2002年（平成14年）[[9月1日]]に持株会社化して大塚化学ホールディングスとなったのに伴い、食品・飲料事業（オロナミンC事業は除く）は大塚食品に移管された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]（平成15年）に、ボンカレーがリニューアルされる。従来の調理法は沸騰したお湯に袋ごといれ煮立つのを待つもので、電子レンジを使う場合は袋から容器に移し替えて温めなければならなかったが、レトルトパウチの改良により袋のまま電子レンジにいれて調理できるようになった。CMキャラクターには[[阿部寛]]と[[由紀さおり]]を起用。これに伴い初代ボンカレー（松山容子パッケージ）は、[[沖縄県]]の消費者嗜好から主に沖縄県向けに販売が継続された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]（平成17年）に新しいパッケージと味の'''ボンカレークラシック'''（[[松坂慶子]]パッケージ）を発売。クラシックと商品名にあるが復刻版ではなくまったくの新商品である。また[[2007年]]（平成19年）5月には「ボンカレー発売40周年記念」として、初代松山版が50万食限定で全国発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]（平成21年）2月12日に、箱ごと電子レンジで温める'''ボンカレーネオ'''を発売。その1日前にこの商品を記念して、カレー好きの[[関根勤]]、[[黒沢薫]]及び[[ゴスペラーズ]]を呼んで『ボンカレーネオ誕生祭』が行われた&amp;lt;ref&amp;gt;大塚食品公式HP[http://www.boncurry.jp/event/index.html 『ボンカレーネオ誕生祭』]&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに[[9月8日]]には『'''ボンカレースマイルプロジェクト'''』がスタート、関根勤がCBO（Chief Boncurry Officer―最高ボンカレー責任者）を務め、2010年3月まで半年にわたり展開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発売45周年を迎える[[2013年]]（平成25年）2月12日に、主力商品の「ボンカレーゴールド21」を発売当初と同じ名前の'''ボンカレーゴールド'''にリニューアルし、「ボンカレーネオ」と同様に箱ごと電子レンジでの調理に対応した。テレビCMには[[鈴木京香]]を起用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発売開始以降、世界中でおよそ20億食が消費されているロングセラー商品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 商品ラインナップ ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Bon curry.jpg|thumb|220px|ボンカレーゴールド21（2012年まで）]]&lt;br /&gt;
* '''ボンカレーネオ'''（甘口、中辛、辛口）&lt;br /&gt;
: 2009年発売。ボンカレー【新】の後継商品。&lt;br /&gt;
* '''ボンカレーゴールド'''（甘口、中辛、辛口、大辛&amp;lt;!-- 、熱辛&amp;lt;ref&amp;gt;熱辛のみ一部地域、一部店舗で販売。&amp;lt;/ref&amp;gt; --&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: ボンカレーシリーズの基幹商品。旧ボンカレーゴールド時代には大辛（「ゴールド21」での熱辛に相当）も存在した（[[1980年代]]末期頃）。ボンカレーとは別に商標登録されている（第1638487号）。&lt;br /&gt;
: ボンカレーゴールドシリーズは[[1978年]]発売。CMには当時[[読売ジャイアンツ|巨人軍]]の[[王貞治]]を起用した&amp;lt;ref&amp;gt;王は[[カロリーメイト]]のCMにも出演している。王が起用されたのは、大塚化学が取り扱った[[オロナミンCドリンク]]で巨人の選手が出演していたことと、大塚グループが[[読売新聞グループ本社|読売グループ]]と友好関係が深かったことが挙げられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、内容量がこれまでの180gから200gへ変更した「ボンカレーゴールド200」を経て[[2000年]]に「ボンカレーゴールド21」となり、これに伴い内容量も200gから210gへ変更されている&amp;lt;ref&amp;gt;21を付けたのはボンカレーが[[21世紀]]でも通用するという意味が込められていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに「ボンカレーゴールド200」までは[[日本農林規格|JAS認定]]食品だった。[[2013年]]現在のシリーズ主力商品である。[[1992年]]・[[1993年]]のCMでは、最後に「'''お野菜ゴロゴロボンカレーゴールド'''」というCMソングが流れていた。&lt;br /&gt;
: 誕生から45周年を迎えた[[2013年]]2月に全面リニューアルを行い、「ボンカレーネオ」と同様にレンジ調理に対応、商品名も「ボンカレーゴールド」に戻している。従来のパッケージは甘口が赤、辛口が黄だったがリニューアル後は逆になった。合わせてピューレした[[ハバネロ]]や[[唐辛子]]、ブラックペッパーなどを使用し、辛さのレベルが辛口の約1.6倍の「大辛」を同時発売した。&lt;br /&gt;
: 2013年11月、冬季限定商品として、[[クリームソース|ホワイトソース]]のコクとカレーの[[スパイス]]が香る「[[シチュー]]仕立て」の「ボンカレーゴールド ホワイトカレー」を発売した。&lt;br /&gt;
: 2014年11月、夏季限定商品として、ドライ[[マンゴー]]や[[コンコード (ブドウ)|コンコード]][[グレープフルーツ]]の濃縮果汁で深みを出したソースに、グリーンペッパーとブラックペッパーを合わせた「Wペッパー」の爽やかな辛さの「ボンカレーゴールド トロピカルカレー」を発売した。&lt;br /&gt;
* '''ボンカレー'''（オリジナル・松山容子パッケージ）（甘口、中辛、辛口）&lt;br /&gt;
: [[2012年]]現在、主に[[沖縄県]]を中心に販売を継続（同県出身者の多い[[大阪市]][[大正区]]等の他、一部地域でも販売。）。[[2007年]][[5月28日]]より、全国にて50万個限定で再発売された&amp;lt;ref&amp;gt;沖縄を訪れた本土からの観光客がお土産に買って行く事もある。この「オリジナル版ボンカレー」が、TV番組などで紹介されたこともあり、沖縄以外の主に都市部を中心に一般販売が再開されつつある。ネットショップ等の他、都市部の大手スーパーの一部でも販売されるようになった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 内容量は発売当初と同様の180g。オリジナルのボンカレーは発売当初からJAS認定食品として販売されていたが2009年[[1月]]製造分よりJAS認定マークが表示されなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 姉妹商品 ===&lt;br /&gt;
*[[ハローキティ]]シリーズ&lt;br /&gt;
**ママの思いやりプラスカレー&amp;lt;コーン&amp;amp;ビーフ&amp;gt;&lt;br /&gt;
**ママの思いやりプラスドリア&amp;lt;カレー&amp;gt;&amp;lt;クリームソース&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去に発売されていた商品 ===&lt;br /&gt;
* ボンシチュー（ビーフ）&lt;br /&gt;
*: [[1971年]]発売。CMには[[植木等]]を起用していた。植木が歌う「この際、カアちゃんと別れよう」がキャッチコピーに。&lt;br /&gt;
* ボングラタン&lt;br /&gt;
* ボンピラフ&lt;br /&gt;
* ボンカレー ファイブスター（中辛、辛口）&lt;br /&gt;
*: [[1981年]]発売。CMには当時歌手の[[松本伊代]]を起用。「涙が、出ます」篇や「だって[[らっきょう]]が転がっちゃう」篇が有名。&lt;br /&gt;
*: 2013年には上海大塚食品が、同名の高価格レトルトカレーを中国・上海地区で販売している。&lt;br /&gt;
* ボンデラックスカレー&lt;br /&gt;
* ボンカレーデラックス（中辛）&lt;br /&gt;
* ボンカレージュニア（甘口、辛口）&lt;br /&gt;
* ボントレイ&lt;br /&gt;
*: [[1987年]]発売。電子レンジ調理で食べられるレトルト米飯。ドライカレー、チキンピラフ、中華おこわ・ちまき、鶏そぼろといったバリエーションがあった。&lt;br /&gt;
* 街角レストラン ボンカレービーフ（中辛、辛口）&lt;br /&gt;
*: [[1988年]]発売。発売1年後にはCMキャラクターにタレントの[[山瀬まみ]]を起用。CMキャッチコピーは「'''ボンビー山瀬です'''」だった。&lt;br /&gt;
* ボンカレーカルシウム&lt;br /&gt;
*: [[1992年]]発売。 カルシウムが多く入っているボンカレー。CMキャラクターに松坂慶子を起用。CMソングで、「'''カルシウムも摂らなきゃボンカレーカルシウム'''」が最後に流れる。&lt;br /&gt;
* ボンカレーGood（グー）（ログハウス、レストラン風、家庭風）&lt;br /&gt;
*: パッケージに[[松岡修造]]と[[桜井幸子]]が写真で登場していた異色作。「家庭風」が松岡、「レストラン風」が桜井、「ログハウス」は2人で掲載。CMにも出演していた。&lt;br /&gt;
* あ! あれたべよ 元祖ボンカレー&amp;amp;ライス（中辛）&lt;br /&gt;
*: レトルトパックではなく、白飯とセットで電子レンジ調理で食べられる。「あ! あれたべよ」シリーズのバリエーションの一つ。同シリーズのCMキャラクターに女優の[[ともさかりえ]]が起用されていたことがある。&lt;br /&gt;
* ボンカレー【新】（甘口、中辛、辛口、熱辛）&lt;br /&gt;
*: [[2003年]]発売。箱ごと電子レンジで調理可能である点が特長。[[2009年]][[2月]]より後継のボンカレーネオにとって代わられた。&lt;br /&gt;
* アウトドアシリーズ（森のボンカレー、海のボンカレー、畑のボンカレー）&lt;br /&gt;
* ハローキティボンカレー&lt;br /&gt;
* ボンカレーパン&lt;br /&gt;
*: [[2000年]] - [[2002年]]にかけての期間限定で[[ファミリーマート]]が販売した商品。パッケージは松山容子で、『あまくち』『ちゅうから』『からくち』のほか『げきから』まで登場した。&lt;br /&gt;
* ボンカレークラシック（甘口、中口、辛口）&lt;br /&gt;
*: [[2006年]]発売。[[プレミアム]]系のボンカレーで、和服姿の[[松坂慶子]]がパッケージにデザインされていた。先述のボンカレー【新】同様、2009年2月に販売を終了した。&lt;br /&gt;
* 冷しカレー&lt;br /&gt;
　その他にも一部地域のみの限定販売商品等も多数。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== パロディ商品 ===&lt;br /&gt;
* どぜうモンのバカレー&lt;br /&gt;
: テレビ番組『[[めちゃ×2イケてるッ!]]』（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）のキャラクター・どぜうモン（[[濱口優]]）を起用したパロディ商品で、パッケージ・看板・「バカレー」のロゴともにボンカレーにそっくりである。黄色・オレンジ二つのパッケージがあるが味は両方とも「あまくち」。フジテレビが[[2006年]]夏に開催したイベント『[[お台場冒険王|お台場冒険王2006〜キミが来なくちゃはじまらない!〜]]』の「東京めちゃイケランド」内のグッズ販売にて実際に販売されていた。&lt;br /&gt;
* 由美カレー&lt;br /&gt;
: [[なんばグランド花月]]でお土産用に販売されている。松山容子の代わりに[[末成由美]]がパッケージを飾っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コラボレーション ===&lt;br /&gt;
* PON!カレー&lt;br /&gt;
: テレビ番組『[[PON!]]』（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）の企画により、ボンカレーとコラボレーション（大塚食品が監修）、[[2013年]]より発売。味は甘口・辛口の2種類があり、同番組の司会者がパッケージ写真に起用されている。甘口は[[海苔]]の[[佃煮]]を使用し、パッケージは黄色で、月～水曜日MCの[[ビビる大木]]の写真を使用。辛口は[[辛子明太子]]を使用、パッケージは赤色で、木・金曜日MCの[[岡田圭右]]（[[ますだおかだ]]）の写真が使われている。発売・販売は日本テレビ関連会社の[[日本テレビサービス]]で、同局オフィシャルグッズショップ「日テレ屋」で販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
* 1970年代には「ボンカレーライス」の名称で、ライス付きのボンカレーを販売する[[自動販売機]]が展開されていた。2013年現在も、この自販機を所有し稼働させている[[コインスナック]]が存在する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mainichi.jp/area/tokushima/news/20130602ddlk36040337000c.html ボンカレー自販機:国内唯一、４０年健在　部品特注し修理　所有者の吉本さん「続ける」] - [[毎日新聞]] 2013年06月02日 徳島版&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 近年、カレーの本場である[[インド]]でもレトルトカレーが普及しており、夫婦共稼ぎの家庭などで人気を博している。&lt;br /&gt;
* [[日本赤十字社]]などで非常用備蓄食糧に使用されている。&lt;br /&gt;
* [[手塚治虫]]の漫画『[[ブラック・ジャック]]』の作中では、「どう作ってもうまいもの」として採り上げられており、ブラック・ジャックの特徴ある台詞の一つとされる。ただし、アニメ版では[[スポンサー]]への配慮により、そのような[[台詞]]は取り除かれている。&lt;br /&gt;
* アニメ版『[[アタックNo.1]]』（フジテレビ）では、大塚グループがスポンサーを務めた縁でボンカレーが登場しており、[[NHK衛星第2テレビジョン|NHK-BS2]]での再放送以外では台詞としてそのまま残されている。&lt;br /&gt;
* 大塚食品はかつて『[[火曜ワイドスペシャル]]』（フジテレビ）の提供スポンサーをしていたが、同枠で放送された『[[ドリフ大爆笑]]』でのコント（[[ドリフ大爆笑#棺桶コント（ブーの大災難）|棺桶コント]]において、ボンカレーをレトルトパックから中身を出して入れた）が原因で、スポンサーから降板した。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]に『[[探偵!ナイトスクープ]]』（[[朝日放送|ABCテレビ]]）において、「37年間一度も開封されなかったボンカレー」という代物が登場した。[[徳島県]]にある大塚食品の研究所に持ち込まれ、サンプル採取も行っている。大塚食品曰く、恐らく、世界に現存する最古にして唯一のボンカレーであったという。この依頼の探偵であった[[カンニング竹山]]は「[[漢方薬]]のような臭いだ」と言っていた為に安全性を考慮し、試食は行われなかった。なお、後に行った検査では一切の雑菌類が発見されなかったことから、ボンカレーのレトルトパッケージは40年近くも条件次第では無菌状態を保てることが証明された。のちにこの発見は、『[[世界一受けたい授業]]』（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）においても紹介されている。&lt;br /&gt;
* 『[[パチンコ必勝ガイド]]』（[[白夜書房]]）誌上において「ボンカレー打法」と銘打った攻略法が掲載されたことがある。3分間パチンコ台を休ませてから再び打ち始めるといった、いわゆるオカルト攻略法（機械の仕様上効果はないが、特定の方法で大当たりを促進できるという思い込みや経験則による自己流攻略法の総称）の類であった。「3分待つ＝ボンカレー」という繋がりはあるものの、このネーミングに至った理由は不明。&lt;br /&gt;
* ゲームソフト『[[メタルギアソリッド ピースウォーカー]]』（[[コナミ]]）では回復アイテムとして登場し、[[ビッグ・ボス|スネーク]]と[[マクドネル・ミラー|ミラー]]が「3分間待つのだぞ」や「じっと我慢の子であった」といったセリフを発言する。&lt;br /&gt;
* [[2014年]]には緊急用食品「ボンカレー72H」を[[バイオテックジャパン]]と共同開発し、「ライス72H」とのセットで企業・団体・自治体向けに販売された。加熱・水不要で調理せずにすぐ食べられるもの。常温保存で賞味期限は製造後約3年間。&lt;br /&gt;
* 電子レンジ対応商品の注意点として、以下があげられる。&lt;br /&gt;
** 箱を開けた際、蒸気口が上にあることを確認する。&lt;br /&gt;
** 業務用の電子レンジでは加熱しない。&lt;br /&gt;
** 一度加熱したものは保存が利かない（蒸気口が開いてしまうため）ので、必ず使い切る。&lt;br /&gt;
** 従来通り湯煎でも調理できるが、その場合鍋に蓋をしない。&lt;br /&gt;
* CMキャラクターに出演した、所ジョージは[[2012年]]大塚グループの[[大塚製薬]]のOS-1のCMに出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.boncurry.jp/ ボンカレー]&lt;br /&gt;
* [http://www.otsukafoods.co.jp/ 大塚食品]&lt;br /&gt;
* [http://retro-kanban.com/otsuka/ れとろ看板写真館 / 大塚系れとろ看板]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ほんかれ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本のカレー]]&lt;br /&gt;
[[Category:保存食]]&lt;br /&gt;
[[Category:大塚グループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:沖縄県の食文化]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A7%E5%A1%9A%E9%A3%9F%E5%93%81&amp;diff=260396</id>
		<title>大塚食品</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%A4%A7%E5%A1%9A%E9%A3%9F%E5%93%81&amp;diff=260396"/>
				<updated>2014-11-16T21:47:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''大塚食品株式会社'''（おおつかしょくひん）は、大阪府大阪市中央区に本社を置く食品メーカー。[[...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''大塚食品株式会社'''（おおつかしょくひん）は、[[大阪府]][[大阪市]][[中央区 (大阪市)|中央区]]に本社を置く食品メーカー。[[大塚製薬]]を中心とした[[大塚グループ]]の一員で、[[大塚化学]]の子会社である（同社の親会社の[[大塚ホールディングス]]がごく少数出資しているため、完全子会社ではない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レトルトカレーの[[ボンカレー]]で有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初、製薬会社が食品の部門に進出することについて違和感があったとされていたが、現在ではそのようなことは全く無くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==沿革==&lt;br /&gt;
*[[1955年]]5月 - シービーシー食品工業株式会社設立（東京の中堅機械メーカー商社・[[CBC (企業)|シービーシー（当時中外貿易（機械商社）、現：CBC）]]により設立）&lt;br /&gt;
*[[1964年]] - 大塚化学傘下入り(資本金7百万円)、大塚食品工業株式会社に社名変更&lt;br /&gt;
*[[1968年]]2月 - 世界初の市販レトルトパウチ食品「ボンカレー」を発売&lt;br /&gt;
*[[1976年]] - 「親子どん」を発売&lt;br /&gt;
*[[1978年]] - 「ボンカレーゴールド」を発売&lt;br /&gt;
*[[1981年]] - 株式会社大塚栄養研究所を吸収合併・増資実施(資本金10億円)&lt;br /&gt;
*[[1983年]] - 「シャーベ」（[[冷凍庫]]で冷やし、[[牛乳]]と混ぜて作るドリンク[[シャーベット]]の素）を発売&lt;br /&gt;
*[[1988年]] - 「マイクロマジック」(外箱ごと[[電子レンジ]]で加熱するだけで揚げたての食感と美味しさが味わえる[[冷凍]][[フライドポテト]])発売。&lt;br /&gt;
*[[1989年]] -  大塚食品株式会社に社名変更&lt;br /&gt;
*[[1993年]] - 「あ！あれたべよ」(別々に封入した米飯と具入りをカレーソースを1パッケージ化し、電子レンジ加熱可能にした製品)を発売&lt;br /&gt;
*[[1999年]] - 「マンナン小町」（[[米]]と混ぜて炊飯することで、ご飯の美味しさはそのままに、配合次第で簡単に[[カロリー]]カットすることができ、[[食物繊維]]をお米の11倍摂取することができる[[蒟蒻]]精粉等を使用した米粒状の食材）発売&lt;br /&gt;
*[[2001年]] - 「マンナン小町」を「マンナンヒカリ」に改称し、発売。&lt;br /&gt;
*[[2002年]] - 大塚化学ホールディングスの完全子会社となり、旧大塚化学の食品事業を全面移管&lt;br /&gt;
*[[2003年]] - 「ボンカレー」完全リニューアル（箱ごと電子レンジに入れて加熱する調理法を初めて採用）&lt;br /&gt;
*[[2004年]] - 「銀座ろくさん亭」（[[道場六三郎]]プロデュースの[[和食]]店「銀座ろくさん亭」の味が家庭で手軽に楽しめるレトルト食品）発売&lt;br /&gt;
*[[2009年]] - 「ボンカレーNEO」発売&lt;br /&gt;
*[[2010年]] - 「マイサイズ」（[[高齢者|シニア]]層や[[女性]]をターゲットに、[[カロリー]]と[[価格]]に加え、量も控えめなレトルト食品のシリーズ）発売&lt;br /&gt;
*[[2010年]]1月 - [[大塚ベバレジ]]を吸収合併。これにより「ジャワティ」や「マッチ」、「ネスカフェ缶コーヒーシリーズ」（後発の「香味焙煎」(現在販売終了)、「ゴールドブレンド」を含む）などの飲料製品の取扱を開始。（ただし、同じ清涼飲料でも[[オロナミンCドリンク]]と[[ポカリスエット]]シリーズについては従来通り[[大塚製薬]]の製造・販売となっている）&lt;br /&gt;
*[[2011年]] - [[伊藤園]]と[[自動販売機]]での製品相互販売に関する業務提携、「シンビーノジャワティーホワイト」発売&lt;br /&gt;
*[[2013年]] - 「ボンカレーゴールド」完全リニューアル（「ボンカレーNEO」と同様に、箱ごと電子レンジに入れて加熱する調理法を採用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==商品==&lt;br /&gt;
; 現在（2013年10月現在）&lt;br /&gt;
*[[ボンカレー]]シリーズ&lt;br /&gt;
**ボンカレーNEO&lt;br /&gt;
**ボンカレーゴールド&lt;br /&gt;
**ボンカレー - 現在は[[沖縄県]]を中心に販売継続&amp;lt;ref&amp;gt;沖縄県の消費者嗜好による。同県出身者の多い[[大阪市]][[大正区]]等の他、一部地域でも販売。この「オリジナル版ボンカレー」が、TV番組などで紹介されたこともあり、沖縄以外の主に都市部を中心に一般販売が再開されつつある。ネットショップ等の他、都市部の大手スーパーの一部でも販売されるようになった。[[2007年]]5月28日より、全国にて50万個限定で再発売された。 &amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[ハローキティ]] ママの思いやりプラス - パッケージに「ボンカレー」の表記はあるものの別ブランド扱い&lt;br /&gt;
*どんぶりシリーズ&lt;br /&gt;
*マイサイズシリーズ&lt;br /&gt;
*銀座ろくさん亭 - [[道場六三郎]]監修&lt;br /&gt;
*[[シャーベ]]&lt;br /&gt;
*マンナンヒカリ&lt;br /&gt;
*阿波鳴門うどん/そうめん&lt;br /&gt;
*鳴門のうず塩&lt;br /&gt;
*あわ紅豆腐&lt;br /&gt;
*マイクロマジック&lt;br /&gt;
*:電子レンジでつくる冷凍食品の[[フライドポテト]]。箱に書かれた「'''レンジでチンチン'''」というキャッチフレーズと、それをアイドル（[[光GENJI]]）に歌わせたCMが一部で話題になった。&lt;br /&gt;
*RIDGE（リッジ） - カルフォルニアワイン&lt;br /&gt;
*[[クリスタルガイザー]]&lt;br /&gt;
**クリスタルガイザースパークリング&lt;br /&gt;
*クールマイヨール&lt;br /&gt;
*クリスタリン&lt;br /&gt;
*ヴィシーセレスタン&lt;br /&gt;
*シャテルドン&lt;br /&gt;
*ジャワティ&lt;br /&gt;
**ジャワティストレート レッド&lt;br /&gt;
**ジャワティストレート ホワイト&lt;br /&gt;
*ロイヤルミルクティ フロム ジャワ&lt;br /&gt;
*マッチ&lt;br /&gt;
*[[ネスカフェ]][[缶コーヒー]]（製造・販売元は[[ネスレ日本]]。委託発売）&lt;br /&gt;
**エクセラ 超微糖&lt;br /&gt;
**エクセラ カフェラテ&lt;br /&gt;
**エクセラ ブラック（280mlペットボトル）&lt;br /&gt;
**ゴールドブレンド（オリジナル）&lt;br /&gt;
**ゴールドブレンド 微糖&lt;br /&gt;
**ゴールドブレンド ブラック&lt;br /&gt;
*ジューシーナ&lt;br /&gt;
*ミルクココア&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 過去&lt;br /&gt;
*あ!あれたべよ&lt;br /&gt;
*ファイブスター&lt;br /&gt;
*黄金のレシピ&lt;br /&gt;
*ReSOLA（リソラ）&lt;br /&gt;
*マンナンヒカリのこにぎり - マンナンヒカリを使用した冷凍食品の[[おにぎり]]&lt;br /&gt;
*マイクロマジック塩あじ[[枝豆|えだまめ]] - 冷凍食品&lt;br /&gt;
*フルーツスターター&lt;br /&gt;
*おー!やさい&lt;br /&gt;
*アルキメンデス&lt;br /&gt;
*ネスカフェ缶コーヒー&lt;br /&gt;
**サンタマルタ&lt;br /&gt;
**モンテアルバン&lt;br /&gt;
**匠シリーズ&lt;br /&gt;
**香味焙煎シリーズ&lt;br /&gt;
*天空烏龍茶&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
*2002年の大塚化学グループ再編以前は、[[提供クレジット]]の名義が大塚食品ではなく大塚化学だった。また、消費者からの問い合わせ窓口は大塚化学の消費者室（[[大阪市]]の本社内）だった。&lt;br /&gt;
*[[2009年]][[10月1日]]より、[[大塚ホールディングス]]傘下企業（[[アース製薬]]、[[大鵬薬品工業]]を除く）で使用する共通のコーポレートシンボルや共通社名フォントを大塚食品でも使用することにより、[[テレビ番組]]の提供[[スポンサー]]やCMでのクレジット表記が「大塚食品」から「'''Otsuka 大塚食品'''」に変更されたが、[[2010年]][[4月1日]]からは提供のクレジット表記を「'''大塚食品'''」に戻した（CMでのクレジット表記は従来どおり）。なお、当社に吸収合併される前の大塚ベバレジでも同様に、CMのクレジットで「'''Otsuka 大塚べバレジ'''」を用いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 提供番組 ==&lt;br /&gt;
;2014年4月現在&lt;br /&gt;
*[[人生が変わる1分間の深イイ話]]（[[日本テレビ放送網|日テレ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;過去&lt;br /&gt;
*[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、全国パート・隔日） ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.otsukafoods.co.jp/ 大塚食品｜Otsuka Foods]&lt;br /&gt;
*[http://www.otsukafoods-selectshop.com/ 大塚食品セレクトショップ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おおつかしよくひん}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の食品メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪市中央区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:千代田区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:1955年設立の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:大塚グループ]]&lt;br /&gt;
{{Company-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88%E9%A3%9F%E5%93%81&amp;diff=260394</id>
		<title>インスタント食品</title>
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				<updated>2014-11-16T21:20:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''インスタント食品'''（インスタントしょくひん）とは、簡単かつ短時間の調理で食べられるように加工され、かつ保存性を持...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''インスタント食品'''（インスタントしょくひん）とは、簡単かつ短時間の調理で食べられるように加工され、かつ保存性を持たせた[[食品]]。「'''即席食品'''」や「'''即席インスタント食品'''」とも言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
乾燥した[[穀物]]を加熱して作る[[はったい粉]]や、加熱した穀物性食品を乾燥して作る[[アルファ化米|糒]]は、インスタント食品の走りともいうべきものである。他にも湯を加えるだけで食べられる食品としては[[葛湯]]や[[蕎麦掻き]]なども古くから存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1810年]]に[[イギリス]]の[[ピーター・デュランド]]が、金属製容器に食品を入れる方法を発明し、その後形状、開封方法、内面の保護方法などに工夫を加えて、現在の[[缶詰]]となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[[フランス]]で[[ナポレオン・ボナパルト]]による懸賞に応募する形で[[1804年]]に[[ニコラ・アペール]]が発明した瓶詰めをルーツに持つ。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[レトルトパック]]は、缶詰の包装材料にさらに工夫を加え、[[プラスチック]]や[[アルミ箔|アルミホイル]]などを用いるように改良した製品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1950年代に生まれた[[インスタントラーメン]]は世界に広がった。またこの普及によって、粉末スープを製造する技術が生まれ、さらに、医薬品製造に用いられていた凍結乾燥（フリーズドライ）の技術が、[[ネギ]]や[[エビ]]などの具にも応用され、食品に広く用いられるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気流乾燥装置は加熱温度を自動制御でき、効率よく製品を製造できる装置として知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インスタント食品は日常においても頻繁に使われているが、戦場や[[登山]]、災害地域などでも使われている。また戦場や登山では冷凍食品は用いないのが普通で、軽くて携行が容易な[[フリーズドライ]]食品が重宝される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==種類==&lt;br /&gt;
===伝統食品===&lt;br /&gt;
*[[高野豆腐|凍豆腐]]&lt;br /&gt;
*[[アルファ化米|糒]]&lt;br /&gt;
*[[はったい粉]]&lt;br /&gt;
*[[蕎麦がき|蕎麦掻き]]&lt;br /&gt;
*[[葛湯]]&lt;br /&gt;
*;[[陣中食]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===麺類===&lt;br /&gt;
*[[インスタントラーメン]]、[[カップラーメン]]&lt;br /&gt;
*[[揚げ麺]]（インスタントうどん、インスタント蕎麦）&lt;br /&gt;
*[[乾麺]]（[[蕎麦]]、[[うどん]]、[[ひやむぎ|冷麦]]、[[素麺]]、[[春雨ヌードル]]）&lt;br /&gt;
*[[真空パック麺]]（[[うどん]]、[[蕎麦]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===缶詰・レトルト食品===&lt;br /&gt;
*[[飯|米飯]]（白飯、赤飯、雑炊）・[[粥]]&lt;br /&gt;
*[[カレー]]（白飯付き、カレーのみ）&lt;br /&gt;
*[[スープ]]&lt;br /&gt;
*[[クリームシチュー]]&lt;br /&gt;
*丼料理の具 - [[牛丼]]、[[親子丼]]、[[中華丼]]&lt;br /&gt;
*肉料理 - [[ハンバーグ]]、[[ミートボール]]、[[ミートソース]]&lt;br /&gt;
*煮物 - [[おでん]]、[[煮豆]]、[[雑煮]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===粉末食品===&lt;br /&gt;
'''飲料'''&lt;br /&gt;
*[[茶]]（顆粒状） - [[レモンティー]]、[[緑茶]]、[[梅茶]]、[[昆布茶]]&lt;br /&gt;
*[[脱脂粉乳|スキムミルク]]、[[ココア]]&lt;br /&gt;
*[[ジュース]] - [[オレンジジュース]]、[[メロンソーダ]]&lt;br /&gt;
'''食料'''&lt;br /&gt;
*[[汁粉]]&lt;br /&gt;
*[[甘酒]]&lt;br /&gt;
*[[スープ]]&lt;br /&gt;
*[[椀物]] - [[味噌汁]]、[[吸い物]]&lt;br /&gt;
*[[茶漬け]]の素&lt;br /&gt;
*粉末[[マッシュポテト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 乾燥食品 ===&lt;br /&gt;
* [[乾パン]]&lt;br /&gt;
* 乾し[[ゆば]]&lt;br /&gt;
* 焼き[[麩]]&lt;br /&gt;
* [[わかめ]]、他[[海草]]類&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===フリーズドライ===&lt;br /&gt;
*[[インスタントコーヒー]]&lt;br /&gt;
*味噌汁、吸い物&lt;br /&gt;
*[[カット野菜]]&lt;br /&gt;
*[[果物]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===冷凍食品===&lt;br /&gt;
*[[焼売]]&lt;br /&gt;
*蒸し[[餃子]]&lt;br /&gt;
*[[チャーハン]]&lt;br /&gt;
*加熱済み[[ハンバーグ]]&lt;br /&gt;
*加熱済み[[フライドチキン]]&lt;br /&gt;
*加熱済み[[トンカツ]]&lt;br /&gt;
*[[ミートボール]]&lt;br /&gt;
*蒸し[[肉まん]]&lt;br /&gt;
*[[ピザ]]&lt;br /&gt;
　この他にも様々な冷凍食品が各食品会社から発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===宇宙食===&lt;br /&gt;
''詳細は「[[宇宙食]]」の項を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[レーション]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:いんすたんとしよくひん}}&lt;br /&gt;
[[Category:保存食]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Convenience food]]&lt;br /&gt;
[[es:Plato preparado]]&lt;br /&gt;
[[fi:Eines]]&lt;br /&gt;
[[simple:Convenience food]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%AB%E3%83%BC_(%E9%A3%9F%E5%93%81)&amp;diff=260393</id>
		<title>ルー (食品)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%AB%E3%83%BC_(%E9%A3%9F%E5%93%81)&amp;diff=260393"/>
				<updated>2014-11-16T21:19:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''ルー'''（'''roux''')とは、小麦粉をサラダオイルやバターなどの食用油脂で炒めて&amp;lt;ref&amp;gt;カレ...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ルー'''（'''roux''')とは、[[小麦粉]]を[[サラダ油|サラダオイル]]や[[バター]]などの[[油脂#食用油脂|食用油脂]]で炒めて&amp;lt;ref&amp;gt;カレー用のルーは焦げるまで調理する場合も。&amp;lt;/ref&amp;gt;調理したもの。「'''ルウ'''」とも表記（品名では「ルウ」と表記）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
伝統的な[[フランス料理]]の基本ソースのうち、[[ベシャメルソース]]、[[ヴルーテソース]]、[[エスパニョールソース]]のとろみづけに使用する。[[デンプン]]がα化し、各種[[ソース (調味料)|ソース]]や[[カレー]]、[[シチュー]]などの料理のとろみを出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作り方 ==&lt;br /&gt;
[[バター]]を鍋で熱して溶かし、[[小麦粉]]を加える。小麦粉がバターとまんべんなく混ざるようにかき混ぜ、熱の通っていない小麦粉がなくなったら、好みの色味がつくまで加熱する。加熱時間の長さの調節次第で、白に近いものから色の濃いものまで作ることができる。このようにしてとろみと香りのついたルーができ上がる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
白いホワイト・ルーと焦げ色をつけたブラウン・ルーがあり、料理によって使い分けられる。前者は最終加熱温度が120℃前後なのに対して、後者は160～180℃に達する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 市販ルー ==&lt;br /&gt;
小麦粉と油、また[[調味料]]（[[カレー粉]]、[[スパイス]]、食塩など)、[[スープ]]などを調理&amp;lt;ref&amp;gt;[http://housefoods.jp/data/factory/vmt/index.html バーモントカレー] 別に調理し混ぜる製法以外にも、材料を一緒に煮て調理する製法が存在する&amp;lt;/ref&amp;gt;して水分を飛ばし固めた、カレー用の製品が市販されており、これも「カレールー」や「ルー」と呼ばれることがある。同様の製法でシチュー用の製品も作られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
形状は石けん状に成形されたもの（固形ルー）やペースト状、フレーク状のものがある。これらは前述のハンドメイドで作成するルーに対して調理材料として商品化している事から「市販ルー」と総称される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 市販ルーの製造法の一例 ===&lt;br /&gt;
==== 材料 ====&lt;br /&gt;
*小麦、食用油脂&lt;br /&gt;
*調味料 (スパイスなど)&lt;br /&gt;
*スープ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 工程 ====&lt;br /&gt;
#焙煎した小麦、食用油脂、調味料とスープをあわせて加熱&lt;br /&gt;
#水分を飛ばしペースト状になったソースを容器にいれ石けん状に成形した固形状の物、フレーク状にした物、ペースト状のままの物がある。&lt;br /&gt;
#冷却し、パッケージに梱包&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:るう}}&lt;br /&gt;
[[Category:調味料]]&lt;br /&gt;
[[Category:フランス語の語句]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9&amp;diff=260392</id>
		<title>カレーライス</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9&amp;diff=260392"/>
				<updated>2014-11-16T21:16:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''カレーライス'''は、カレーを米飯と共に食べる料理。一つの器もしくはカレーと米飯を別の器で提供するもの...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''カレーライス'''は、[[カレー]]を[[飯#種類|米飯]]と共に食べる料理。一つの器もしくはカレーと米飯を別の器で提供するものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カレーライスは、[[インド料理]]を元に[[イギリス]]で生み出され&amp;lt;ref name=&amp;quot;yokosuka-tanzyou&amp;quot;&amp;gt;[http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/4415/curry/profile/profile2.html カレーライス誕生秘話] - [[横須賀市]] 2010年12月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、それに日本でアレンジが加えられたものである&amp;lt;ref name=&amp;quot;maff&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;「[[イギリス領インド帝国|植民地インド]]」は[[第二次世界大戦]]後の[[1947年]]に[[インド]]と[[パキスタン]]に[[インド・パキスタン分離独立|分かれて独立]]した。同地域では現在でも[[野菜]]を使ったカレーが主流で、肉を使う場合は牛ではなく、[[鶏肉]]・[[羊肉]]・[[山羊肉]]が主流であり、[[挽肉]]にして[[キーマカレー]]として調理することが多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;。インドのカレーより[[とろみ]]が強くなっているのは、イギリス海軍のメニューに採用されたとき、船の揺れに対応するためという説がある&amp;lt;ref&amp;gt;『満天青空レストラン』日本テレビ、2010年6月20日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;ほか、ソースを重視する[[フランス料理]]の手法を取り入れたとの説も伝わっている&amp;lt;ref&amp;gt;宮崎正勝『知っておきたい「食」の日本史』p211・角川ソフィア文庫。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[イギリス]]では「'''curry and rice'''」（カリーアンドライス）の他「'''Curried rice'''」（カリードライス）とも呼ばれる。日本では略して「'''カレー'''」とも称され&amp;lt;ref&amp;gt;一般的に「今夜はカレー！」など。ご当地カレーも単にカレー。&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[ラーメン]]と並んで[[国民食]]と呼ばれるほど人気がある料理である&amp;lt;ref name=&amp;quot;curry rice research&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|title = 『カレーライス』に関するアンケート|publisher = ネットリサーチ ディムスドライブ|url = http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2008/081014/|accessdate=2008-10-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。 小中学校の[[給食]]メニューの人気アンケートでもつねに上位に挙げられている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|date=2009-08-24&lt;br /&gt;
|url=http://www.mee.co.jp/kaisyaan/press/prs090824.html&lt;br /&gt;
|title=好きだったメニューは、「カレー」と「あげパン」 思い出の〝学校給食″アンケート&lt;br /&gt;
|publisher=[[三菱電機エンジニアリング]]&lt;br /&gt;
|language=日本語&lt;br /&gt;
|accessdate=2011-06-05&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|date=2007-03-09&lt;br /&gt;
|url=http://gourmet.oricon.co.jp/42790/?news_id=42790&lt;br /&gt;
|title=思い出の給食メニュー、あげぱんVSソフト麺&lt;br /&gt;
|work=oriconグルメ&lt;br /&gt;
|publisher=[[オリコン]]&lt;br /&gt;
|language=日本語&lt;br /&gt;
|accessdate=2011-06-05&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日本における歴史==&lt;br /&gt;
===調理・内食===&lt;br /&gt;
日本に初めてカレーライスの調理法を紹介したのは、[[1872年]]（明治5年）出版の『西洋料理指南』（敬学堂主人&amp;lt;ref&amp;gt;敬学堂主人、『西洋料理指南』下p30、1872年、東京、東京書林雁金屋 [http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/849074/31]&amp;lt;/ref&amp;gt;）である。食材として「[[ネギ]]・[[ショウガ]]・[[ニンニク]]・[[バター]]・[[エビ]]・[[鯛|タイ]]・[[カキ (貝)|カキ]]・[[ニワトリ|鶏]]・[[アカガエル]]・[[小麦粉]]・[[カレー粉]]」を挙げている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kiifc.kikkoman.co.jp/tenji/tenji10/youshoku03.html 『西洋料理通』と『西洋料理指南』を読む] - [[キッコーマン]]国際食文化研究センター&amp;lt;/ref&amp;gt;。同書はインドの[[チャツネ]]も掲載しているが、カレーとは結び付けられていない[http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/849074/32]。また、同じ年に出た『西洋料理通』（[[仮名垣魯文]]）は、「[[牛肉]]・[[鶏肉]]・ネギ・[[リンゴ]]・小麦粉・[[ユズ]]・カレー粉」を挙げている。しかし[[食用ガエル|カエル]]肉を使ったレシピはあまり普及せず、ネギ（長ネギ）も大正時代にはほぼ[[タマネギ]]に置き替わった&amp;lt;ref name=&amp;quot;house-meiji&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;whats&amp;quot;/&amp;gt;（[[#カレーの具|後述]]）。現在、カレーの具の「三種の神器」と呼ばれている&amp;lt;ref name=&amp;quot;小菅-78&amp;quot;&amp;gt;『カレーライスの誕生』小菅桂子、p78。&amp;lt;/ref&amp;gt;[[ジャガイモ]]・[[ニンジン]]・タマネギは、明治のはじめにはまだ珍しい「西洋野菜」であったが、開拓地の[[北海道]]を中心に徐々に生産が広がった&amp;lt;ref name=&amp;quot;maff&amp;quot;/&amp;gt;。国産の安価なカレー粉が登場したこともあいまって&amp;lt;ref name=&amp;quot;maff&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;Q&amp;amp;A-2&amp;quot;/&amp;gt;、大正時代の頃に現在の日本のカレーライスの原型が完成したと考えられる&amp;lt;ref name=&amp;quot;maff&amp;quot;&amp;gt;[http://www.maff.go.jp/j/agri_school/a_menu/curry/01.html カレーはどこから来たの?] - [[農林水産省]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1926年]]（大正15年）&amp;lt;!-- [http://housefoods.jp/data/curryhouse/know/world/j_history03.html ハウス食品のHPにより大正15年] --&amp;gt;に[[ハウス食品]]が、カレー粉・小麦粉・油脂・旨味成分などを固形化した「インスタント・カレールウ」を「ホームカレー粉」の商品名で初めて発売した。[[1945年]]（昭和20年）11月、[[オリエンタル (食品メーカー)]]が、カレーが家庭料理に普及しつつある事に着目し、当時、カレーと言えば、炒めた小麦粉にカレー粉を混ぜるなど大変手間が掛かる事から、「その手間を省き、調理を簡単に出来れば売れる」と考え、事前に炒めた小麦粉とカレー粉を混ぜた粉末状のインスタントカレーであるオリエンタル即席カレーを完成させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
固形製品は、[[1954年]]（昭和29年）に[[エスビー食品]]が初めて発売した。[[昭和]]30年代から[[テレビ]]による[[コマーシャルメッセージ|CM]]を主とした各製造販売会社の販売合戦が起こり、「即席カレー」の生産と消費が急増した&amp;lt;ref name=&amp;quot;hat&amp;quot;&amp;gt;『カレーライスの謎』水野仁輔、p62-72。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[1960年]]（昭和35年）[[江崎グリコ]]が板チョコの生産技術を生かし、ブロックごとに割って量を加減できるワンタッチカレーを発売。現在の日本の家庭では、「インスタント・カレールウ」を使って調理する事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===外食===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明治時代初期においてカレーライスは、限られたレストランで食することが可能な高額の[[ハイカラ]]料理だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;Q&amp;amp;A-2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1903年]]（明治36年）、[[道修町]]の薬種問屋「今村弥」（現・[[ハチ食品]]）から即席カレー粉が発売され、近隣の店に使用された&amp;lt;ref name=&amp;quot;kikkoman-youshoku04&amp;quot;&amp;gt;[http://kiifc.kikkoman.co.jp/tenji/tenji10/youshoku04.html カレーライスが国民食になるまで] - キッコーマン国際食文化研究センター&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明治時代後期頃までは[[西洋料理]]店がカレーライスの主な媒介的存在となっていたが、明治時代末期より[[食堂]]のメニューにライスカレー・[[カレーうどん]]・[[蕎麦#南蛮蕎麦|カレーそば]]が出るようになってから次第に大衆化されていった&amp;lt;ref name=&amp;quot;whats&amp;quot;&amp;gt;[http://www.curry.or.jp/whats/index.html カレーとは?] - 全日本カレー工業協同組合&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1910年]]（明治43年）、大阪・[[難波]]新地に、西洋料理店・「自由軒」が開業した。[[1940年]]（昭和15年）、[[織田作之助]]が小説『[[夫婦善哉 (小説)|夫婦善哉]]』でこの店の「混ぜカレー」（または「名物カレー」）&amp;lt;ref&amp;gt;傍系の「せんば自由軒」は「インデアンカレー」と呼んでいるが、「自由軒」側は同店を「無関係」として扱っている。「[http://www.jiyuken.co.jp/history/real.html 本物の自由軒]」を参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;を紹介して有名になった&amp;lt;!--（普通のカレーも「別カレー」という名前でメニューに存在する）--&amp;gt;。当時の店主が「ご飯は冷めても{{#tag:ref|原因として「当時は、ご飯を保温できる[[炊飯器]]のような機械がなく、お客様に熱々のカレーをお出しすることができませんでした」との説明があった&amp;lt;ref name=&amp;quot;nari20081122&amp;quot;/&amp;gt;。|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}、熱いカレーと混ぜることで、熱々のカレーになる」「どっちみちご飯とカレーを混ぜるのやったら、はじめから混ぜといて、熱々をたべていただくのがよろし‥」との考えから、カレーソースとライスをあらかじめ混ぜる提供方法にし、中心に生卵を載せて出される&amp;lt;ref name=&amp;quot;nari20081122&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;kikkoman-youshoku04&amp;quot;/&amp;gt;。ウスターソースをたっぷり掛けて食べることが勧められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[大正時代]]後期（[[関東大震災]]後）には、東京庶民が気軽に利用してきた外食店の[[蕎麦]]屋が、[[蕎麦#南蛮蕎麦|カレー南蛮]]や[[カレー丼]]のような和洋折衷料理を出すようになり、また和・洋・中となんでも扱う大衆レストランでも、比較的安価な[[洋食]]として、人気メニューとなった&amp;lt;ref name=&amp;quot;Q&amp;amp;A-2&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sbcurry.com/qa/number_2.html カレーQ&amp;amp;A：日本人の家庭にカレーが本格的に広まったのはいつごろでしょうか?] - S&amp;amp;Bカレー.com（エスビー食品）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1927年]]（昭和2年）、東京の「[[新宿]][[中村屋]]」が喫茶部を開業し、「純インド式カリ・ライス」を80銭（当時の大衆食堂のカレーライスの10倍の値段）で出した。日本で初めての本格的な「インドカレー」で&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;インド独立運動家として知られていた[[ラース・ビハーリー・ボース]]がレシピを考案したもので、当時「恋と革命の味」と宣伝された。&amp;lt;/ref&amp;gt;、高値にもかかわらず1日300食を売り上げたという&amp;lt;ref&amp;gt;小野員裕・他『横浜カレーミュージアムの究極カレーを作る!』p.99 [[宝島社]]、2001年7月。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1929年]]（昭和4年）、大阪・[[梅田駅]]に開業した[[阪急百貨店]] の大[[食堂]]のライスカレー（20銭）は、比較的低価格で本格的なカレーが味わえるということで人気を集めた。同百貨店が[[2004年]]に改築工事のため大食堂を閉鎖するまで、名物メニューとして続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本におけるインド人による初の本格的なインド料理店は、[[1949年]]（昭和24年）に[[A.M.ナイル]]が東京銀座で開店した「[[ナイルレストラン]]」である。続いて[[1954年]]（昭和29年）に[[ジャヤ・ムールティ]]が東京[[阿佐ヶ谷]]に「[[アジャンタ_インド料理店|アジャンタ]]」を開店している。A.M.ナイルの息子[[G. M. ナイル]]はナイルレストランを引き継ぎ、そのキャラクターが買われて芸能人としてもメディアで活躍した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年表 ===&lt;br /&gt;
* 1863年（[[文久]]3年）、[[江戸幕府]]の[[横浜鎖港談判使節団]]随行員の[[三宅秀]]が、船中でインド人が食事する様子を見て「飯の上へ唐辛子細味に致し、芋のドロドロのような物をかけ、これを手にて掻き回して手づかみで食す。至って汚き人物の物なり」と日誌に記している。&amp;lt;!--重要なのか?--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1872年]]（[[明治]]5年）、[[開拓使|北海道開拓使]]東京事務所で[[ホーレス・ケプロン]]用の食事にライスカレー（当時の表記はタイスカリイ）が提供された。また、同年にカレーライスの[[レシピ]]を記した本『西洋料理指南』（[[敬学堂主人]]）、『西洋料理通』（[[仮名垣魯文]]）が出版された。&lt;br /&gt;
* [[1873年]]（明治6年）、陸軍（幼年生徒隊）食堂の昼食メニューに、ライスカレーが加えられる&amp;lt;ref name=&amp;quot;house-meiji&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1876年]]（明治9年）、当時、[[札幌農学校]]の教頭として来日していた[[ウィリアム・スミス・クラーク]]が、「生徒は米飯を食すべからず、但し'''らいすかれい'''はこの限りにあらず」という寮規則を定める。&lt;br /&gt;
* [[1877年]]（明治10年）、東京の「[[風月堂|米津凮月堂]]」が、初めて日本でライスカレーをメニューに載せる。&lt;br /&gt;
* [[1889年]]（明治22年）、[[旧居留地#神戸|神戸居留地]]にある[[オリエンタルホテル]]のカレーライスを[[ラドヤード・キップリング]]が新聞「The Pioneer.」誌上で絶賛する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oldphotosjapan.com/ja/photos/558/oriental-hotel-jp OLD PHOTOS of JAPAN オリエンタルホテル １９１０年代の神戸]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!--重要なのか?--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1903年]]（明治36年）、大阪の「今村弥」（現[[ハチ食品]]）が、初めて日本でカレー粉を製造販売。&lt;br /&gt;
* [[1906年]]（明治39年）、東京・[[神田 (千代田区)|神田]]の「一貫堂」が、初の即席カレールウ「カレーライスのタネ」を発売。&lt;br /&gt;
* [[1908年]]（明治41年）、帝国海軍が配布した「海軍割烹術参考書」にカレイライスの[[レシピ]]が載る。&lt;br /&gt;
* [[1910年]]（明治43年）、帝国陸軍が配布した「[[軍隊調理法]]」にカレー汁（およびライスカレー）のレシピが載る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://homepage2.nifty.com/entetsu/siryo/sirukakemesi.htm 『汁かけめし快食學』事項資料一覧（｜ザ｜大｜衆｜食｜）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1924年]]（[[大正]]13年）、東京・神田の簡易食堂「須田町食堂」（現在の[[聚楽]]）が、初めて廉価（8銭）でカレーライスをメニューに載せる。当時の大卒初任給70円、日雇労働者日当1円63銭。&amp;lt;!--重要なのか?--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1926年]]（大正15年）&amp;lt;!-- [http://housefoods.jp/data/curryhouse/know/world/j_history03.html ハウス食品のHPにより大正15年] --&amp;gt;、「浦上商店」（現：ハウス食品）が、カレールウ「即席ホームカレー」を発売。翌年、商品名を「即席ハウスカレー」に変更。&lt;br /&gt;
* [[1927年]]（[[昭和]]2年）、東京の「新宿中村屋」「[[資生堂|資生堂パーラー]]」が、高級カレーライス（80銭、50銭）をメニューに載せる。&amp;lt;!--重要なのか?--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1929年]]（昭和4年）、大阪・[[梅田]]の「[[阪急百貨店]]」の大食堂が、廉価（25銭）でライスカレーを販売。&amp;lt;!--重要なのか?--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1930年]]（昭和5年）、[[山崎峯次郎]]（エスビー食品の創業者）が、「ヒドリ印カレー粉」を発売。&amp;lt;!--重要なのか?--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1931年]]（昭和6年）、「C&amp;amp;Bカレー事件」発生。イギリスの[[クロス・アンド・ブラックウェル]] (C&amp;amp;B) 社のカレー粉は、品質がよいとされていたが値段が高く、増量材を混ぜたり中身を国産品に詰め替えた安価な偽物が出回った。これは日英間の国際問題にまで発展し、偽造グループが逮捕された。&lt;br /&gt;
* [[1932年]]（昭和7年）、東京・[[田端 (東京都北区)|田端]]の山田商会が、即席カレールーを発売し製法特許を申請。&lt;br /&gt;
* [[1935年]]（昭和10年）、[[雲仙観光ホテル]]が創業と同時にカレーライスをメニューに載せる&amp;lt;ref&amp;gt;[[http://www.o-miyage.jp/unzen/products/detail.php?product_id=29 雲仙観光ホテル - オリジナルビーフカレー　-Beef Curry]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!--重要なのか?--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1935年]]（昭和10年）、東京・[[大塚]]や[[足立]]など多数の店が「（南蛮）カレー粉」を発売。当時は、きそば屋の南蛮カレーが主流であったため。&amp;lt;!--重要なのか?--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1936年]]（昭和11年）、「東京都ソース・カレー製造業協会」を結成。&amp;lt;!--重要なのか?--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1941年]]（昭和16年）から[[1945年]]（昭和20年）、[[第二次世界大戦]]による食料統制のため、軍用以外のカレー粉製造・販売が禁止された。また、[[陸軍]]では英語を使わず、ライスカレーのことを「辛味入汁掛飯」と言い換えるようになった。&lt;br /&gt;
* [[1945年]]（昭和20年）11月、オリエンタル (食品メーカー)が、事前に炒めた小麦粉とカレー粉を混ぜた粉末状のインスタントカレーであるオリエンタル即席カレーを完成させた。&lt;br /&gt;
* [[1946年]]（昭和21年）、終戦によりカレー粉の製造・販売が再開された。&lt;br /&gt;
* [[1949年]]（昭和24年）、浦上商店がカレールウ「即席ハウスカレー」の製造を再開。&lt;br /&gt;
* 昭和26年、熾烈なカレー販売競争に敗れて、「関西カレー工業協同組合」と「中部カレー工業協同組合」が解散。&amp;lt;!--重要なのか?--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1954年]]（昭和29年）、エスビー食品が即席カレールウ分野に進出。&amp;lt;!--重要なのか?--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1955年]]（昭和30年）、カレーメーカーは宣伝カーを使用して主婦へカレーのレシピを教えたり、肉屋店頭における試食販売を行う事によって、一般家庭への普及に努める。&amp;lt;!--重要なのか?--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 昭和35年、ラジオの[[民間放送]]に次いでテレビCM合戦が激化し、学校給食のメニューであったカレーが一般家庭で作られるようになる。その結果カレーの生産と消費が急激に増加する&amp;lt;ref name=&amp;quot;hat&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[1960年]]（昭和35年）、ハウス食品工業株式会社（旧浦上商店）がカレールウ「ハウス印度カレー」を発売。以後、インスタントカレールウの主流は固形タイプになる。江崎グリコが板チョコの生産技術を生かし、ブロックごとに割って量を加減できるワンタッチカレーを発売。&lt;br /&gt;
* [[1969年]]（昭和44年）、大塚食品、初のレトルトカレー「[[ボンカレー]]」を発売。&lt;br /&gt;
* [[1978年]]（昭和52年）、「カレーハウスCoCo壱番屋」1号店オープン&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ichibanya.co.jp/comp/info/history/index.html 壱番屋　会社情報　沿革]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!--重要なのか?--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1982年]]（昭和57年）、全国学校栄養士協議会が[[1月22日]]を「カレーの日」と決め、全国の小中学校で一斉に「カレー給食」を出す。以後この日が、「カレーの日」とされている。&lt;br /&gt;
* [[2013年]]（平成25年）、「カレーハウスCoCo壱番屋」が「世界で最も大きいカレーレストランのチェーン店」としてギネス世界記録に認定される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ryutsuu.biz/store/f012104.html 壱番屋／世界最大のカレーチェーンでギネス記録認定｜流通ニュース　店舗経営戦略｜2013年01月21日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!--重要なのか?--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作り方と食べ方 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 作り方と材料 ===&lt;br /&gt;
カレーライスが家庭料理として普及しはじめた大正時代は、小麦粉とカレー粉をバター等で炒めてカレールウを作り、これをスープで伸ばしてカレーソースを作っていた&amp;lt;ref&amp;gt;小泉和子「ちゃぶ台の昭和」p.28。&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在は湯で溶かすだけでカレーソースが作れるインスタント・カレールウ製品が普及している。カレーソースはターメリック（[[ウコン]]）に由来する「黄」が本来の色であるが、時代を下るとともに色が濃くなる傾向が指摘されている&amp;lt;ref&amp;gt;井上岳久『カレーの雑学』p124「カレーの流行は味よりも見た目にあった」&amp;lt;/ref&amp;gt;。その理由として、黒くて辛い「カシミールカレー」で有名な東京上野のカレー店[[デリー (カレー店)|デリー]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[小野員裕]]はその黒さについて「神秘的に見せるためのパフォーマンスかな」と述べている（『最後の贅沢 週末はカレー日和』講談社α文庫、p147-158）。&amp;lt;/ref&amp;gt;や、[[フォン・ド・ヴォー]]や[[グレイビーソース]]を使う「欧風」カレー店の影響が考えられる。現在は着色料として[[キャラメル|カラメル]]・[[イカ墨]]・[[ゴマ|黒ゴマ]]・[[ココア]]などが積極的に利用されている。白色、緑色、青色を売りにするカレーも登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本放送協会|NHK]]の番組が、プロが用いる隠し味BEST3として、1位[[オイスターソース]]、2位ココア、3位[[生クリーム]]と伝えたことがある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nhk.or.jp/you-doki/archive/life/20120822.html 明日からデキる！生活向上委員会「夏に食べたい！カレーの極意」] NHK 2012年9月14日 閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;具&lt;br /&gt;
日本のカレーの具には[[ジャガイモ]]{{#tag:ref|一部では、ジャガイモ入りのカレーライスに抵抗感を持つ者や否定派も存在する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://getnews.jp/archives/100245 カレーに「じゃがいも」は必要か!? ネットユーザーが大激論] - [[ガジェット通信]] 2011年2月20日&amp;lt;br/&amp;gt;[http://getnews.jp/archives/100793 カレーに「ジャガイモ」は必要ですか? 大規模2000人アンケート] - ガジェット通信 2011年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}・[[ニンジン]]・[[タマネギ]]が使われており&amp;lt;ref name=&amp;quot;小菅-78&amp;quot;/&amp;gt;、カレーライスの三種の神器と呼ばれている。これらが定着したのは明治時代終盤頃である&amp;lt;ref name=&amp;quot;house-meiji&amp;quot;&amp;gt;[http://housefoods.jp/data/curryhouse/know/world/j_history02.html カレーの日本史 明治時代] - ハウス食品&amp;lt;/ref&amp;gt;。タマネギが使われ始めたのは明治20年以降であり&amp;lt;ref name=&amp;quot;whats&amp;quot;/&amp;gt;、それ以前はタマネギの代わりに[[ネギ|長葱]]が使われていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;house-meiji&amp;quot;/&amp;gt;。ジャガイモは具ではなく蒸かしたジャガイモを「添え物」としてカレーに添える場合もある。[[グリーンピース]]を飾りとして散らす事は、昭和時代によく行なわれていたスタイルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本でカレーの具に使われる肉は、[[豚肉]]・[[牛肉]]・[[鶏肉]]である&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba&amp;quot;&amp;gt;[http://news.ameba.jp/20120314-820/ 家でカレーに使う肉ランキング（調査期間：2012年1月25日 - 同年2月8日）] - 日刊アメーバニュース 2012年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;do&amp;quot;&amp;gt;[http://www.dohouse.co.jp/news/research/p20100128/ 「いまどきのカレーに関するアンケート」調査結果発表（調査期間：2010年1月13日 - 同年1月15日）] - ドゥ・ハウス 2010年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;garbagenews&amp;quot;&amp;gt;[http://www.garbagenews.net/archives/1235740.html カレーのお肉は「西牛東豚」] - Garbagenews.com 2010年1月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施した2012年調査では『1位：豚肉、2位：牛肉、3位：鶏肉、4位：野菜のみ、5位：シーフード』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba&amp;quot;/&amp;gt;であり、ドゥハウスの2010年アンケートでも『豚肉42%、牛肉35%、鶏肉25%の割合順で好まれる』&amp;lt;ref name=&amp;quot;do&amp;quot;/&amp;gt;という結果が発表されている。豚肉が圧倒的得票であり&amp;lt;ref name=&amp;quot;garbagenews&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;house200612&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web|url=http://housefoods.jp/data/curryhouse/know/column/column01.html|title=あなたはどっち?牛肉派?豚肉派?|work=カレーこんな話あんな話|publisher=[[ハウス食品]]|accessdate=2012-06-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--単なる消費量 、[[西日本]]は牛肉の消費量が多いが、昨今は豚肉の消費量の割合が増えている&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba&amp;quot; /&amp;gt;--&amp;gt;&amp;lt;!--「具体的な数値や主張に対する出典が全くない情報原」による記述を除去--&amp;gt;、西日本地域の日本海側の一部では鶏肉が優勢&amp;lt;ref name=&amp;quot;garbagenews&amp;quot;/&amp;gt;など地域差があり、年齢差や性別差では、50歳以上の人々・男性は牛肉を好む傾向が見られる&amp;lt;ref name=&amp;quot;house200612&amp;quot;/&amp;gt;。[[1960年代]]の高度経済成長以降、肉の塊をたっぷり入れたカレーライスも珍しくなくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これ以外にも様々な具を使用したカレーがある（[[#バリエーション|バリエーション]]および[[#ご当地カレー|ご当地カレー]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ライス&lt;br /&gt;
ライス（[[飯]]）は、粘り気のない堅めの[[ジャポニカ種|日本米]]が適しているとされる。しかし[[インド]]や[[東南アジア]]、また[[イギリス]]のカレー料理に使用されるのは、パラパラとした食感に勝る[[インディカ種|インディカ米]]である。日本では[[1993年米騒動|1993年の米凶作]]の際、[[タイ王国|タイ]]からインディカ米が緊急輸入され、日本米との特性の違いから一時は忌避する国民も多かったが、やがてこの米がとろみのない南国風のカレーと相性が良いことが知られるようになった。ここからインディカ米を使うアジア料理店は増え、今では日本での支持層も広がってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;付け合せ&lt;br /&gt;
日本のカレーにおける付け合せは、[[福神漬]]や[[ラッキョウ]]漬けを使用する事が一般的である。店によっては[[紅しょうが]]、[[ピクルス]]、[[レーズン]]、[[種実類|ナッツ]]、あるいは[[チャツネ]]や[[タマネギ|オニオンスライス]]などを添えることもある。具としてではなく、茹でジャガイモを添える例もある。最初に福神漬を添えることを考案したのは、[[日本郵船]]のヨーロッパ航路船でコックを務めていた「タキサダ・サダイチ」とされている。また、それらの付け合せ以外に、[[サラダ]]をカレーの副食として食べることも多い。飲み物は辛さを和らげる[[牛乳]]や[[ラッシー]]など、あるいは[[水]]が添えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;種類&lt;br /&gt;
* '''[[カツカレー]]''' - [[カツレツ]]をトッピングしたカレーライス。ポーク、チキン、ビーフなどのバリエーションがある。&lt;br /&gt;
* '''[[カレー丼]]''' - 和風出汁にカレー粉と片栗粉を混ぜてカレー味の餡を作り、米飯に掛けた料理。似た料理に[[蕎麦#南蛮蕎麦|カレー南蛮]]（カレー蕎麦）がある。&lt;br /&gt;
* '''[[ドライカレー]]''' - カレー風味の[[チャーハン|炒飯]]。または挽肉を使った汁気の少ないカレーソースを米飯に乗せたもの。&lt;br /&gt;
* '''[[スープカレー]]''' - スープ状のサラサラしたカレーで、札幌のスープカレーが有名。&lt;br /&gt;
* '''カレーシチュー''' - 学校給食において出されるカレー。[[#学校給食]]節を参照。&lt;br /&gt;
* '''あいがけカレー''' - 米飯にカレーと[[ハヤシライス|ハヤシ]]ソース、あるいはカレーと[[牛丼]]の具という風に、カレーとそれ以外のソース（具や汁）を掛けたもの。[[神代カレー|あいがけ神代カレー]]など。&lt;br /&gt;
* '''石焼きカレー''' - 石焼き[[ビビンバ|ピビンパ]]のように、石鍋で焼いた米飯にカレーをかけたもの。&lt;br /&gt;
* '''[[マーボーカレー]]''' - [[麻婆豆腐]]とカレーを混ぜたソースを米飯に乗せたもの。レトルト食品が販売されている。&lt;br /&gt;
*''炊き込みカレー''' - カレー粉と具（具によっては通常のカレー同様、あらかじめ炒める）を混ぜ込んだ[[炊き込みご飯]]。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--混ぜただけで同じ * '''混ぜカレー''' - あらかじめカレーソースとご飯を混ぜたもの。上に載せた生卵を絡めて食べる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- チキンカレー マトンカレー ビーフカレー などなど 種類ではない&lt;br /&gt;
* '''シーフードカレー''' - 主に[[エビ|海老]]、[[ホタテガイ|帆立]]、[[イカ]]（リング状にしたもの）などの魚介類を入れたカレー。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Katsukare-.jpg|カツカレー&lt;br /&gt;
ファイル:Chicken curry rice.jpg|スープカレー&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--ファイル:ドライカレー（挽肉タイプ）.jpg|ドライカレー（挽肉タイプ）？？--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--カレー料理 ファイル:ドライカレー（炒飯タイプ）.jpg|ドライカレー（カレーチャーハン）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Mabo curry Housefoods.jpg|[[マーボーカレー]]&lt;br /&gt;
ファイル:kare-donn.jpg|カレー丼&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 食べ方 ===&lt;br /&gt;
カレーライスを食する際、スプーンに米飯とカレーを乗せるのみで混ぜない食べ方と、あらかじめカレーと米飯を混ぜる食べ方がある。前者が多数派であるとされ&amp;lt;ref name=&amp;quot;nari20081122&amp;quot;&amp;gt;[http://www.narinari.com/Nd/20081110618.html カレーライスのご飯とルーは全部混ぜる? タモリは「混ぜる」推奨。] - [[Narinari.com]] 2008年11月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;、混ぜた上での食べ方を「汚い」と断ずることで、しばしば後者との対立が引き起こされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カレーに[[ウスターソース]]、[[醤油]]などの[[調味料]]をかけて食べる向きも多く、食べ方は多岐に渡る&amp;lt;ref name=&amp;quot;j20100314&amp;quot;&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2010/03/14061806.html?p=all 「カレーの正しい食べ方」混ぜる?混ぜない?「永遠の議論」] - [[J-CAST]] 2010年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;kasapu&amp;quot;&amp;gt;2012年3月6日放送『[[火曜サプライズ]]』[http://www.ntv.co.jp/kasapu/oa/seikaku/index.html カレーライスの食べ方でアナタの性格がわかる!]&amp;lt;/ref&amp;gt;{{#tag:ref|ここから、食べ方が話題になったり議論が発生したり&amp;lt;ref name=&amp;quot;nari20081122&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;j20100314&amp;quot;/&amp;gt;、性格判断の要素に用いられたりする&amp;lt;ref name=&amp;quot;kasapu&amp;quot;/&amp;gt;。|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[黒部ダム]]、[[八ツ場ダム]]などの近くにある観光施設では、トンネル工事の従事者が飯に汁をかけることを嫌った([[茶漬け#茶漬けにまつわる雑学]]を参照)ことから、カレーを米飯にかけず、米飯のみをスプーンに乗せてカレーに浸すことを[[テーブルマナー]]として要請する場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本における展開 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北海道大学 ===&lt;br /&gt;
[[1876年]]（明治9年）、[[札幌農学校]]（のちの[[北海道大学]]）に教頭として着任した[[ウィリアム・スミス・クラーク|クラーク博士]]は、ライスカレーという言葉を考案した人物として伝えられているが、開拓史の公文書『明治五年 開拓使公文録 八』（1872年）で「タイスカレイ（ライスカレー）」という言葉がすでに使われている。またクラークは寮での米食を禁止し、ライスカレーのみを例外としたといわれているが&amp;lt;ref&amp;gt;『[[恵迪寮]]史』（1933年）など&amp;lt;/ref&amp;gt;、吉田よし子（『カレーなる物語』）の調べによると、その記録は北海道大学に現存していない。発見されたカレーライスに関するもっとも古い資料は、[[1877年]]（明治10年）[[9月]]のカレー粉の納入記録と[[1881年]]（明治14年）の寮食メニュー&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.hokudai.ac.jp/bureau/q/faq.html#9|title=3. クラーク博士とカレーライスについて|accessdate=2013-10-13|date=2011-11|work=Ｑ．クラーク博士について FAQ　よくある質問と回答 北海道大学|publisher=国立大学法人北海道大学}}&amp;lt;/ref&amp;gt;であった。当時の日本では、ニンジン、ジャガイモ、タマネギといった西洋野菜がほとんど普及していない状況であった。北海道の気候は、ケプロンやクラーク博士出身の米国[[マサチューセッツ州]]とよく似ており、彼の地の西洋野菜の栽培技術を学ぶに最もふさわしい土地であった。札幌農学校には次々と多様な米国産野菜の栽培品種が持ち込まれ、数々の成果を収めた。北海道はこれを機に大規模な西洋野菜の作付を行い、欧米野菜の大衆化に貢献した。日本のカレーライス普及には、[[ホーレス・ケプロン]]のほうがより貢献しているという説もある&amp;lt;ref&amp;gt;『丁髷とらいすかれい』金田尚丸&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 軍隊・自衛隊 ===&lt;br /&gt;
[[File:Curry and rice at JMSDF Uraga (MST-463).jpg|thumb|right|250px|海自掃海母艦うらがの給食]]&lt;br /&gt;
{{main|海軍カレー}}&lt;br /&gt;
明治時代、日本海軍はイギリス海軍を模範としており、食事についても同様にイギリスのカレーが艦艇メニューに採用された&amp;lt;ref name=&amp;quot;yokosuka-tanzyou&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;maruha&amp;quot;&amp;gt;[http://www.food.maruha-nichiro.co.jp/hit/hit03000.html ヒットの秘密!：よこすか海軍ドライカレー] - [[マルハニチロ食品]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また同時期に[[大日本帝国陸軍|陸軍]]においても糧食として「ライスカレー」が採用され、[[徴兵制度]]の存在によって、除隊した兵士達が軍隊生活で慣れ親しんだカレーを郷里の家庭などで作ったことも、カレーライスが広まる大きな要素のひとつであった&amp;lt;ref name=&amp;quot;yokosuka-tanzyou&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;maruha&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;welmaga&amp;quot;&amp;gt;[http://www.welmaga.com/ 『Welfare Magazine ウェルフェアマガジン』] 2004年冬号&amp;lt;/ref&amp;gt;。レシピにおいて、『大日本帝国海軍「海軍割烹術参考書」』&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;右のうらがの給食の写真中、ランチョンマットの左半分に印刷されているのが見て取れる。原文は[[海軍カレー]]参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;によると海軍の「カレイライス」では[[スープストック]]を用い、小麦粉を[[きつね色|狐色]]になるまで炒めると書かれているのに対し、『大日本帝国陸軍「軍隊調理法」』によると陸軍の「ライスカレー」では特にだしに関する記載が無い上に小麦粉とカレー粉をラードで攪拌すると書いてあるのみであった&amp;lt;ref&amp;gt;大日本帝国陸軍「軍隊調理法」および大日本帝国海軍「海軍割烹術参考書」の記載による&amp;lt;/ref&amp;gt;。日本海軍では土曜の昼食はカレーライスと決められていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;yokosuka-tanzyou&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;welmaga&amp;quot;/&amp;gt;。これは[[海上自衛隊]]にも引き継がれ&amp;lt;ref name=&amp;quot;yokosuka-tanzyou&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;welmaga&amp;quot;/&amp;gt;、[[交代勤務]]となる長期航海中に曜日の感覚を取り戻すためだと言われている&amp;lt;ref&amp;gt;{{Twitter status|miyagipco|370743148667883521}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。週休2日制となってからは金曜日に変更されているがすべての部署でカレーライスを食べ&amp;lt;ref name=&amp;quot;yokosuka-tanzyou&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;welmaga&amp;quot;/&amp;gt;、行事の際に来賓に振舞ったり、公式サイトなどを通じて一般へのレシピ公開を行ったり、かつて軍港のあった町の名前を冠した「海軍カレー」が[[レトルト食品]]や[[缶詰]]製品を発売している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[陸上自衛隊]]でも各部隊ごとに独自のレシピ&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;{{要出典範囲|date=2013年4月|カレーのスープに豚骨や鶏ガラ・各種野菜等をベースにした出汁を使用し、駐屯地栄養士による材料や調理法の指定以外に実際に調理を行う糧食班の責任者によるアレンジがあり、その調理法や味の決め手はそれぞれ担当者により異なる。同じ材料であるはずが調理責任者が替わることで味が大きく変化する場合も存在している。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;によるカレーがあり&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;{{要出典範囲|date=2013年4月|主に地域の特性を生かした材料等を活用しており、その代表としては旭川第2師団の「北鎮（大雪）カレー」等が存在する。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、催事などでは一般の見学者に振舞われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 学校給食 ===&lt;br /&gt;
[[戦後|第二次世界大戦後]]には、[[学校給食]]のメニューにもカレーライスが全国的に採用されるようになった。カレーライスが学校給食のメニューに登場したきっかけは、食糧事情の悪かった終戦直後の[[1948年]]（昭和23年）、[[連合国 (第二次世界大戦)|連合国]]中では日本の友好国だったインドから大量にスパイスの提供を受けたこと&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|date=2011-06-04&lt;br /&gt;
|url=http://www.tv-asahi.co.jp/syokusai/contents/nextweek/0336/&lt;br /&gt;
|title=第379回「カレー」 みんな大好き！カレーは昭和の大ごちそう&lt;br /&gt;
|work=[[食彩の王国]]&lt;br /&gt;
|publisher=[[テレビ朝日]]&lt;br /&gt;
|language=日本語&lt;br /&gt;
|accessdate=2011-06-08&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[エスビー食品]]創業者の山崎峯次郎などカレー業界関係者が需要拡大のため尽力した&amp;lt;ref name=&amp;quot;maboroshi&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|author=串間努&lt;br /&gt;
|date=2003-02-28&lt;br /&gt;
|url=http://www.maboroshi-ch.com/old/sun/sch_05.htm&lt;br /&gt;
|title=給食のカレーシチューの謎&lt;br /&gt;
|work=まぼろし第二小学校&lt;br /&gt;
|pages=5&lt;br /&gt;
|publisher=まぼろしチャンネル&lt;br /&gt;
|language=日本語&lt;br /&gt;
|accessdate=2011-06-08&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ことなどが関係している。ただし米飯給食が開始された1976年以前にはカレーライスとしてではなく、'''カレーシチュー'''{{#tag:ref|カレーシチューは、シチューを食したいイギリス人の船乗りが航海中に長持ちしない[[牛乳]]のかわりに日持ちのする香辛料（カレーパウダー）を使って、シチューと同様の食材で作った料理が由来とされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;yokosuka-tanzyou&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;maruha&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;welmaga&amp;quot;/&amp;gt;。|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}として[[ソフトスパゲッティー式麺|ソフト麺]]や[[コッペパン]]との組み合わせで出されることが多かった。カレーシチューはカレーと比較すると特に初期においては[[粘度]]が低い点&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|author=阿部裕吉&lt;br /&gt;
|url=http://www.ruralnet.or.jp/ouen/topics/topics_02.html&lt;br /&gt;
|title=米飯給食は、十年後の食卓を変える&lt;br /&gt;
|work=食と農の応援団&lt;br /&gt;
|publisher=[[農山漁村文化協会]]&lt;br /&gt;
|language=日本語&lt;br /&gt;
|accessdate=2011-06-08&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[シチュー|クリームシチュー]]同様[[牛乳]]や[[脱脂粉乳]]など乳成分が大量に使用され白みがかっている点が特徴となっている。粘度が低かった理由としてはコッペパンやソフト麺との親和性が高かったこと、原材料の不足により濃度を薄くせざるを得なかったことなどが理由であるとされている&amp;lt;ref name=&amp;quot;maboroshi&amp;quot; /&amp;gt;。[[昭和35年]]頃、ラジオの民間放送に次いで[[テレビCM]]合戦が激化し、学校給食のメニューであったカレーが一般家庭で多く作られるようになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;hat&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カレーライスとライスカレー ===&lt;br /&gt;
カレーライスは、「'''ライスカレー'''」と呼ばれる事もある。2つはどう違うのか、また「カレーライス」との名称が主流となっていった理由については諸説があり定かではない。&lt;br /&gt;
* 両者は元来異なるものを指すとみる説&lt;br /&gt;
** 米飯とカレーソースが別々に、あるいは横長の深皿で左右に寄せて出されるハイカライメージのものがカレーライス、ご飯の上にカレーをかけた大衆的なものがライスカレー&amp;lt;ref name=&amp;quot;sbqa&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 和風の[[出汁|だし]]を用いたものがライスカレー、洋風のスープを用いたものがカレーライス。&lt;br /&gt;
** 黄色みの強いものがライスカレー、茶色っぽいものがカレーライス。&lt;br /&gt;
** とろみの強いものがライスカレー、さらっとしたものがカレーライス（逆の意見もある）。&lt;br /&gt;
** 「ライスが多けりゃライスカレー、カレーが多けりゃカレーライス」（「[[ククレカレー]]」発売当時テレビで流されていたCMのコピー）。&lt;br /&gt;
* 両者はもとより同じものを指すとみる説&lt;br /&gt;
** [[コメ]]を主食とする日本人の感覚から「ライス」を強調する意味で前に出したものである&amp;lt;ref name=&amp;quot;chigainowakarujiten_p179&amp;quot;&amp;gt;『これは役立つ!違いのわかる事典』 p.179 PHP研究所 1997年（諸説ある中の一説として紹介）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
歴史的に見ると、イギリス人から「カリードライス（{{lang-en|Curried rice}}）」として紹介され、明治後期から[[大正時代]]にかけ新聞や雑誌では「ライスカレー」と呼ばれる事が多かった&amp;lt;ref name=&amp;quot;sbqa&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sbcurry.com/qa/culture_2.html カレーQ&amp;amp;A：ライスカレーと、カレーライスとどちらの言い方が正しいのですか?] - S&amp;amp;Bカレー.com（[[エスビー食品]]）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;chigainowakarujiten_p179&amp;quot;/&amp;gt;。1872年、[[北海道開拓使]]の公文書で「タイスカリイ」（ライスカレー）という語が、[[樺太]]の医師・三田村多仲の日誌『三田村多仲日誌』1875年1月3日付けの記録で「カレーライス」という語が使われており、日本では当初から2つの言葉が使われていたことが分かっている。戦前の軍隊においては、ほぼ同じ料理が陸軍ではライスカレー、海軍ではカレイライスと呼ばれていた。一般市民の間では出身者の多い陸軍式のライスカレーという名称が優勢であった。同じ[[デパート]]の中で、別の食堂がライスカレーとカレーライスをメニューに載せていた例も存在した。『[[阪急百貨店]]二十五年史』によれば、[[1959年]]（昭和34年）のメニューにおいて、大食堂のライスカレーが70円、グリルではカレーライスが100円で供されている&amp;lt;!--出典があるのならば内容の違いを明確に--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
敗戦後の高度経済成長期を迎えると共にカレーライスという呼び名が台頭してきた。高度成長期の昭和30年代以降に品質が格段に向上したカレールウが市販されるようになると一般的に「カレーライス」と呼ばれるようになったと推定され、時期的には1964年[[前東京オリンピック|東京オリンピック]]開催の前辺りから「カレーライス」呼称が優勢になったとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sbqa&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;chigainowakarujiten_p179&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インスタントカレー ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:ボンカレーホーロー看板A217583.jpg|thumbnail|180px|日本初の[[レトルト食品]]である[[ボンカレー]]の発売当時の[[ホーロー看板]]]]&lt;br /&gt;
国民食とも言えるカレーライスは、さまざまな方式でインスタント食品化され人気を得ている。&lt;br /&gt;
*インスタント・カレールウ&lt;br /&gt;
総務省の家計調査([[平成]]20 - 22年平均)によると、カレールウの年間消費金額は新潟市で1800円程、年間消費量は佐賀市の2100g程となっている。&amp;lt;!--イギリスカレー以外も伝わっている [[明治|明治時代]]にイギリスから伝来した「[[洋食]]」の一つであり、単に'''カレー'''とも呼ぶ&amp;lt;ref&amp;gt;銀座に始まり銀座に終わるカレー三昧「銀座でカレーを食べよう」&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;S&amp;amp;B「みんなでおいしくカレーを食べよう」&amp;lt;/ref&amp;gt;。--&amp;gt;[[2004年]]（平成16年）度の「カレールウ」の国内出荷額は約676億円で、各社の[[市場占有率|シェア]]はハウス食品約61%、エスビー食品約28%、[[江崎グリコ]]約10%と推計されており（[[日本経済新聞社]]）、ほぼ大手3社による[[寡占]]市場となっている。固形タイプ以外にも、フレーク状のものや顆粒状の製品もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[レトルトカレー]]&lt;br /&gt;
調理されたカレーをパッケージした製品で&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.retortfood.jp/about/index.html 日本缶詰協会]&amp;lt;/ref&amp;gt;、日本で広く消費される商品である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2008/081014/ 『カレーライス』に関するアンケート] レトルトパウチのカレーを35.4％の人が使用しており、1人暮らしでは52.8%&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;space&amp;quot;&amp;gt;[https://www.shop-house.com/spacecurry/ スペースカレー] レトルトカレーの品名は「カレー」&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[2009年]]（平成21年）現在、[[レトルト食品]]の売上は最大で約3割を占め、宇宙食としても採用された&amp;lt;ref name=&amp;quot;space&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも[[缶詰]]の製品や[[フリーズドライ]]（凍結乾燥）による携帯用カレーなどが支持されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外食 ===&lt;br /&gt;
カレーライスは外食店の定番メニューともなっている。[[京王電鉄]]沿線では 、[[JR]]における立ち食い蕎麦店の位置をカレーライス専門店の[[レストラン京王|カレーショップC&amp;amp;C]]が占めているほどである。チェーン店は、[[壱番屋|カレーハウスCoCo壱番屋]]や[[エスビーカレーの王様|カレーの王様]]など多数あり、[[ゴーゴーシステム|ゴーゴーカレー]]などは[[松井秀喜]]選手との関係で海外でニュースになることもある。 [[2013年]]（平成25年）には、「カレーハウスCoCo壱番屋」が「世界で最も大きいカレーレストランのチェーン店」としてギネス世界記録に認定されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ryutsuu.biz/store/f012104.html 壱番屋／世界最大のカレーチェーンでギネス記録認定｜流通ニュース　店舗経営戦略｜2013年01月21日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==日本各地のカレーライス==&lt;br /&gt;
=== ご当地カレー ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Minakami arch dam curry rice.jpg|thumb|みなかみダムカレー（[[アーチ式ダム]]版&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.minakamionsen.com/damcurry.htm みなかみダムカレー] - 水上温泉旅館協同組合&amp;lt;/ref&amp;gt;）]]&lt;br /&gt;
[[1990年代]]後半頃から[[町おこし]]を目的として、日本の各地方の特産物を使用したカレーが続々と発売されており、それらは「ご当地カレー」と呼ぶ。地方のカレー店（ホテルなど）のカレーもこれに含む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カレーは地元をアピールする為の食材を利用しやすく、地名を入れて名づけた製品が多い。インターネットの発達によりパッケージや調理例の写真が簡単に広く宣伝をする事が出来るので、このような町おこしの材料として開発されるご当地カレーは日本各地に見られる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-gourmet.jp/library/curry/currypanf.pdf 全国ご当地カレーコレクション]&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[昭和時代]]初期頃には、地元で豊富に存在した食材（[[北海道]] - [[タコ]]、[[福島県]] - [[ウバガイ|ホッキ貝]]、[[熊本県]] - [[馬肉]]など）を利用したカレーが、地方によって食べられていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;maff&amp;quot;/&amp;gt;が、新たに作り上げた名物が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* えぞ鹿カレー（北海道）&lt;br /&gt;
* [[富良野オムカレー]]（北海道[[富良野市]]）&lt;br /&gt;
* オホーツク流氷カリー（北海道[[北見市]]）&lt;br /&gt;
* [[スープカレー|札幌スープカレー]]（北海道[[札幌市]]）&lt;br /&gt;
* ほたてカレー（[[青森県]]）&lt;br /&gt;
* サクランボカレー（[[山形県]]）&lt;br /&gt;
* あいがけ[[神代カレー]]（[[秋田県]][[仙北市]]）&lt;br /&gt;
* 牛タンカレー&lt;br /&gt;
* ツェッペリンカレー（[[茨城県]][[土浦市]]） &lt;br /&gt;
* サバカレー（[[千葉県]]）&lt;br /&gt;
* [[白樺派のカレー]]（千葉県[[我孫子市]]）&lt;br /&gt;
* 北本トマトカレー（[[埼玉県]][[北本市]]）&lt;br /&gt;
* よこすか海軍カレー（[[神奈川県]][[横須賀市]]）&lt;br /&gt;
* 梨カレー（[[新潟県]]・[[鳥取県]]）&lt;br /&gt;
* [[氷見カレー]]（[[富山県]][[氷見市]]）&lt;br /&gt;
* [[黒部ダムカレー]]（[[長野県]][[大町市]]）&lt;br /&gt;
* [[金沢カレー]]（[[石川県]][[金沢市]]）&lt;br /&gt;
* 越前イカカレー&lt;br /&gt;
* 桃カレー、ブドウカレー（[[山梨県]]）&lt;br /&gt;
* リンゴカレー（[[長野県]]） &lt;br /&gt;
* [[奥美濃カレー]]（[[岐阜県]][[郡上市]]）&lt;br /&gt;
* 飛騨牛カレー&lt;br /&gt;
* 名古屋コーチンチキンカレー（[[愛知県]]）&lt;br /&gt;
* 桑名カレー（[[三重県]]）&lt;br /&gt;
* [[三重大学|三重大]]カレー（三重県）&lt;br /&gt;
* 松阪牛カレー（三重県）  &lt;br /&gt;
* 総長カレー（[[京都市]]）&lt;br /&gt;
* 水軍カレー（[[愛媛県]][[松山市]]）&lt;br /&gt;
* カキカレー（[[広島県]]）&lt;br /&gt;
* 博多とんこつカレー（[[福岡県]]）&lt;br /&gt;
* [[焼きカレー]]（福岡県[[北九州市]][[門司区]]）&lt;br /&gt;
* [[豊後きのこカレー]]（[[大分県]]）&lt;br /&gt;
* ゴーヤーカレー（[[沖縄県]]） &lt;br /&gt;
* SPAMカレー（沖縄県）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 行事 ===&lt;br /&gt;
[[日比谷公園]]にある松本楼が毎年9月25日に[[チャリティー]]として10円で供している。[[1971年]]（昭和46年）[[11月19日]]、いわゆる「日比谷暴動闘争」で[[中核派]]の投げた[[火炎瓶]]を受け全焼したが、これを[[1973年]]（昭和48年）[[9月25日]]に再建した事に対する記念行事である。{{main|松本楼}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各国のカレーライス ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--独自研究日本的なカレーライスは、世界的にある程度普及している。その理由として、戦前・戦後の[[日本]]の影響、[[帝国主義]]時代の[[イギリス]]の影響が考えられる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== イギリス ===&lt;br /&gt;
日本にカレーライスを伝えた[[イギリス]]には、日本のカレーライスの原型といえる「curry and rice」（カリーアンドライス）がいまでも存在する。[[パブ]]（大衆酒場）、[[クラブハウス]]（ゴルフ場）、[[学生食堂]]などで気軽に食べられる庶民性は日本のカレーライスと共通し、冷凍食品もスーパーマーケットで売られている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://housefoods.jp/data/curryhouse/know/world/travel/uk.html カレー世界紀行・ハウス食品 ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。もともとポピュラーな家庭料理であったが、現在は家で作られることは少ない。その理由として、元植民地だった[[インド]]・[[パキスタン]]・[[バングラデシュ]]から来た移民たちによって、本格的な[[インド料理]]を出す店が数多く生まれたことが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中国 ===&lt;br /&gt;
[[中華人民共和国|中国]]では、ホテルのレストランなどでカレーライスを出しているほか、日本料理レストランや日式拉面店（日本式ラーメンの店）で「カレー」を出している店は多い。中華料理でポピュラーな食材や調味料を使うことが多い。「咖哩」（カーリー）もしくは「珈竰」（発音同じ）と表記される。日本風のカレーライスは一般の中国人にはあまりなじみのない料理だったが、イギリス風の鳥肉のカレーライスは普通の家庭料理で、近年[[上海市|上海]]に日本のカレーチェーンが開店するなど、日本風のカレーライスも徐々に広まりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 香港 ===&lt;br /&gt;
イギリスの統治を長く受けていた[[香港]]では、[[茶餐廳]]と呼ばれる喫茶レストランにカレーライスを出す店が少なくない。その場合、日本のものよりもとろみが少なく、[[ココナッツ]]の風味を加えている店が多く、カレーと白飯が別容器で出ることが多い。また、香港ではたびたび日本食ブームが発生しており、日本式のカレーライスも広がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台湾 ===&lt;br /&gt;
[[台湾]]には[[日本統治時代 (台湾)|日本統治時代]]にカレーライスが持ち込まれ、「日式咖哩飯」（リーシーカーリーファン）という名前でいまでも屋台や食堂などで気軽に食べることができる。片栗粉でトロミを付けて肉や野菜の具が少ない、日本統治時代のカレーライスに近いものである。近年は日本の大手チェーンのカレー店が進出しており、日本のカレールーも浸透してきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 韓国 ===&lt;br /&gt;
[[大韓民国|韓国]]では日本統治時代に普及した。韓国のカレーは、汁気が多く、甘口である。その後、日本の大手チェーン店が出店し人気となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.toyo-keizai.co.jp/news/essay/2011/post_4607.php カレーライスも苦労しました] - [[東洋経済日報]] 2011年10月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。米飯とカレーを良くかき混ぜて食べる。付け合せは[[キムチ]]やタンムジ（[[沢庵漬け]]）であり、外食店では日本スタイルの味噌汁やかつおだしのスープが付くことも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハワイ ===&lt;br /&gt;
明治初期から日本人[[移民]]の多い[[ハワイ]]では、日本料理店だけでなく、大衆レストランや伝統的な[[ハワイ料理]]店のメニューにもカレーライスが載っていることが多い。日本の明治・大正期的な黄色いカレーが主流であるが、近年はカレーハウスCoCo壱番屋の進出や、[[タイ王国|タイ]]や[[ベトナム]]などからの移民の増加により、さまざまなバリエーションのカレーが食べられるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品 ==&lt;br /&gt;
=== 楽曲 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 曲名&amp;amp;gt;アーティストで五十音順 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* おかあさんのカレー（[[全力投球ワンダーフォー]]）&lt;br /&gt;
* 踊れ!モーニングカレー（[[モーニング娘。]]）&lt;br /&gt;
* カレーだヒッホッホ（石川健二）&lt;br /&gt;
* カレーでおはよう（[[OverTheDogs]]）&lt;br /&gt;
* カレーとタンゴ（[[若原一郎]]&amp;amp;[[若原瞳|瞳]]）&lt;br /&gt;
* カレーの歌（[[くるり]]）&lt;br /&gt;
* カレーのちライス（[[放課後ティータイム]]）&lt;br /&gt;
* カレーライス（[[遠藤賢司]]）&lt;br /&gt;
* カレーライス（[[KAB.]]）&lt;br /&gt;
* カレーライス（[[KAN]]）&lt;br /&gt;
* カレーライス（[[松たか子]]）&lt;br /&gt;
* カレーライスにゃかなわない（[[真島昌利]]）&lt;br /&gt;
* [[カレーライスの女]]（[[ソニン (歌手)|ソニン]]）&lt;br /&gt;
* カレーライス feat.IWASA （garblepoor!）（[[ダースレイダー]]）&lt;br /&gt;
* [[恋の400Mカレー]]（[[ジャニーズ関連企画ユニット#GOタリモ&amp;amp;ミニカレー|GOタリモ&amp;amp;ミニカレー]]）&lt;br /&gt;
* 今夜はカレー（[[はじめにきよし]]）&lt;br /&gt;
* 涙のカレーライス（[[山本正之]]）&lt;br /&gt;
* ナンバーワン・カレー（[[怒髪天]]）&lt;br /&gt;
* 日本印度化計画（[[筋肉少女帯]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 漫画 ===&lt;br /&gt;
* [[華麗なる食卓]]（[[ふなつ一輝]]、監修：[[森枝卓士]]）&lt;br /&gt;
* [[カレーバカ]]（[[中沢啓治]]）&lt;br /&gt;
* [[カレーの王子さま (漫画)|カレーの王子さま]]（[[川原泉]]）&lt;br /&gt;
* [[カレーの王女さま]]（[[仏さんじょ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 絵本 ===&lt;br /&gt;
* [[カレーライスはこわいぞ]]（作：[[角野栄子]]、絵：[[佐々木洋子]]）&lt;br /&gt;
* [[トッチくんのカレーようび]]（文：[[まどころひさこ]]、絵：[[やまもとまつこ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小説 ===&lt;br /&gt;
* [[カレーライフ]]（[[竹内真]]）&lt;br /&gt;
* こまったさんのカレーライス（作：[[寺村輝夫]]、絵：[[岡本颯子]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラマ ===&lt;br /&gt;
* [[自由死刑#テレビドラマ|あしたの、喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜]]&lt;br /&gt;
* [[スーパー戦隊シリーズ]] - 第1作『[[秘密戦隊ゴレンジャー]]』のキレンジャー/大岩大太の大好物として有名。以降の作品でも登場人物の好物であったり、カレーを提供している飲食店が歴代戦隊の拠点として設定されていたりすることがある。&lt;br /&gt;
* [[ライスカレー (テレビドラマ)|ライスカレー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 映画 ===&lt;br /&gt;
* カレーライス（1962年、[[東映]]、主演：[[江原真二郎]]）&lt;br /&gt;
* [[野獣刑事]]（1982年） - 作中では「ライスカレー」と呼称する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台 ===&lt;br /&gt;
* ライスカレー（1998年、主演：[[ルー大柴]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=注}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* [[森枝卓士]]『カレーライスと日本人』 [[講談社]]（講談社新書）、1989年7月。ISBN 4061489372&lt;br /&gt;
* [[金田尚丸]]『丁髷とらいすかれい—誰も知らなかったにっぽんカレー物語』 遊タイム出版、1994年8月。ISBN 978-4795244757&lt;br /&gt;
* [[井上宏生]]&lt;br /&gt;
** 『面白雑学カレーライス物語』 [[双葉社]]、1996年7月。ISBN 4575710792&lt;br /&gt;
** 『日本人はカレーライスがなぜ好きなのか』 [[平凡社]]、2000年11月。ISBN 4582850669&lt;br /&gt;
* 遠藤哲夫&lt;br /&gt;
** 『ぶっかけめしの悦楽』[[筑摩書房]]、1999年10月。ISBN 978-4946515378&lt;br /&gt;
** (同文庫版)『汁かけめし快食學』（ちくま文庫）、筑摩書房、2004年7月。ISBN 978-4480039781&lt;br /&gt;
* 浜内千波、竹内冨貴子（共著）『カレー大全科 カレーの魅力再発見 含まれる香辛料の驚くべき多彩な効用』[[グラフ社]]、2000年8月。ISBN 4766205820&lt;br /&gt;
* [[小菅桂子]]『カレーライスの誕生』（講談社選書メチエ243）講談社、2002年6月。ISBN 406258243-0&lt;br /&gt;
* [[黒沢薫]]（[[ゴスペラーズ]]）&lt;br /&gt;
** 『ぽんカレー』 [[角川書店]]、2005年10月。ISBN 4048839411&lt;br /&gt;
** 『ぽんカレーGOLD』 角川書店、2007年7月。ISBN 4827530602&lt;br /&gt;
* [[嵐山光三郎]]監修『 カレーライス』 [[リブリオ出版]]、2006年4月。ISBN 4860572483&lt;br /&gt;
: （執筆者：[[吉行淳之介]]、[[井上靖]]、[[大佛次郎]]、[[永井龍男]]、秋岡伸彦、[[阿川弘之]]、[[池波正太郎]]、丸元淑生、[[内舘牧子]]、[[久世光彦]]、[[増田れい子]]、[[清水幾太郎]]、[[荻昌弘]]、[[安西水丸]]、[[五木寛之]]、野呂邦暢、手塚宗求、神吉拓郎、[[色川武大]]、[[東海林さだお]]、[[吉本隆明]]）&lt;br /&gt;
* 井上岳久『カレーの雑学』[[日東書院本社]]、2007年1月。ISBN 978-4528014299&lt;br /&gt;
* 水野仁輔『カレーライスの謎‐なぜ日本中の食卓が虜になったのか』（角川SSC新書 40） [[角川・エス・エス・コミュニケーションズ]]、2008年5月。ISBN 978-4827550405&lt;br /&gt;
* 生活クラブ事業連合生活協同組合連合会編『カレーブック 本格的カレーライスからデザートまで』生活クラブ事業連合生活協同組合連合会、1993年10月。ISBN 441503652X&lt;br /&gt;
* 全日本カレーライス学会編『カレーライス うまさと刺激にこだわる雑学』[[勁文社]]、1994年5月。ISBN 4766919645&lt;br /&gt;
* 『彷書月刊』第16巻第11号/通巻第182号（特集＝カレー三昧）[[弘隆社]]、2000年10月&lt;br /&gt;
* とことんカレー研究会編『カレーの雑学王 このネタはちょっと激辛いぜ! どこから読んでも面白い!』[[青春出版社]]、2001年6月。ISBN 4413091981&lt;br /&gt;
* 別冊宝島編集部（[[小野員裕]]、村山久美子、安田桃）『横浜カレーミュージアムの究極カレーを作る!』[[宝島社]]、2001年7月。ISBN 4796623175&lt;br /&gt;
* 柴田書店（編さん） 『カレーのすべて‐プロの味、プロのテクニック 世界のレシピ109種』柴田書店、2007年8月。ISBN 4388060224&lt;br /&gt;
* 『[[dancyu]]』（特集/「明るく元気にカレーライス」）[[プレジデント社]]、2004年8月&lt;br /&gt;
* 『dancyu』（特集/「「カレー」命」）プレジデント社、2006年7月&lt;br /&gt;
* 『dancyu』（特集/「カレーの歩き方」）プレジデント社、2007年7月&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Curry rice from Japan}}&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Curry meals from Japan|日本のカレー}}&lt;br /&gt;
* [[カレー]]（カレー料理）&lt;br /&gt;
* [[カレー粉]] - ミックス[[スパイス]]。&lt;br /&gt;
* [[横濱カレーミュージアム]] - かつて営業していた[[フードテーマパーク]]。運営&amp;lt;!--期間2001年1月26日〜--&amp;gt;は2007年3月31日終了。&lt;br /&gt;
* [[A.M.ナイル]] - &amp;lt;!--インド独立運動家。[[1947年]]のインド独立ののち、--&amp;gt;[[1949年]]に日本の東銀座で「ナイルレストラン」を開業し、新宿[[中村屋]]の[[ラース・ビハーリー・ボース]]とともにインド式カレーライスを日本に伝えた一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.curry.or.jp/index.html 全日本カレー工業協同組合]&lt;br /&gt;
* [http://rnavi.ndl.go.jp/kaleido/entry/jousetsu129.php 国立国会図書館 第129回常設展示 暮らしを変えた新製品 〜身近なモノがデビューした頃 製品番号：1カレーライス]:[[国立国会図書館]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かれえらいす}}&lt;br /&gt;
[[Category:カレー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のカレー]]&lt;br /&gt;
[[Category:洋食]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の米料理]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の食文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:大日本帝国海軍]]&lt;br /&gt;
[[Category:海上自衛隊]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E7%B2%89&amp;diff=260391</id>
		<title>カレー粉</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E7%B2%89&amp;diff=260391"/>
				<updated>2014-11-16T21:14:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「カレー粉（カレーこ、{{lang-en|Curry powder}}）は、カレー料理で使われるミックススパイス（混合調味料）のひとつ。  ...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[カレー粉]]（カレーこ、{{lang-en|Curry powder}}）は、[[カレー]]料理で使われるミックス[[スパイス]]（混合[[調味料]]）のひとつ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[カレー粉]]は[[18世紀]]（1700年代）頃に[[インド]]から[[イギリス]]に導入され&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.telegraph.co.uk/foodanddrink/3489993/Controversy-surrounds-the-true-origins-of-Indian-curry.html&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[イギリス]]の[[クロス・アンド・ブラックウェル]]社がはじめて開発・商品化した。同社は貴族のパーティーなどの料理を請け負う会社で、[[植民地]]インドの料理を作るとき、あらかじめ多種類の[[スパイス]]を調合して省力化を図っていた。この混合スパイスを「C&amp;amp;Bカレーパウダー」と名付けて一般向けに販売したところ大評判となり、イギリスの家庭料理のひとつに「[[カレー]]」が加えられるほど普及した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1810年]]には[[オックスフォード英語辞典]]に「カレーパウダー」の語が登場している&amp;lt;ref&amp;gt;森枝卓士『カレーライスと日本人』（講談社新書） 講談社、1989年7月 ISBN 4061489372&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このカレー粉を使うイギリス式の[[カレーライス]]は[[明治時代]]に日本に伝わり、国民食といわれるほどの人気食となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、油脂を加えて固形にした[[ルー (食品)|カレールウ]]が普及したが、現在もカレー粉は世界各地で広く使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本における歴史 ===&lt;br /&gt;
*[[1905年]]に[[ハチ食品]]の前身（大和屋）が製造販売を開始&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|url=http://www.hachi-shokuhin.co.jp/founder/|title=元祖カレーメーカーの歩み|work=これまでの歴史|publisher=ハチ食品|language=日本語|accessdate=2010-12-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[1923年]]に[[エスビー食品]]の前身（日賀志屋）が製造販売を開始。同社はこれが「C&amp;amp;amp;B」の製品に対抗できた初めての国産カレー粉であるとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;longseller&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それまで「C&amp;amp;amp;B」のカレー粉を使っていた洋食店は、味が変わることを恐れ、これら国産のものになかなか切り替えなかった。国産カレー粉普及のきっかけとなったのは1931年に起きた輸入品偽造事件で&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|url=http://housefoods.jp/data/curryhouse/know/world/j_history03.html&lt;br /&gt;
|title=カレーの日本史 大正・昭和初期&lt;br /&gt;
|work=カレーを知る&lt;br /&gt;
|pages=世界に広がるカレー&lt;br /&gt;
|publisher=[[ハウス食品]]&lt;br /&gt;
|language=日本語&lt;br /&gt;
|accessdate=2010-12-06&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、これによりかえって国産品の評価が高まる結果となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カレー粉は、日本ではかつてカレーライスを作るのに必須の材料だったが、[[1960年代]]に即席[[ルー (食品)|カレールウ]]が普及するとともに販売量が激減した。ただし混合調味料としての利便性により、今でもロングセラー商品の地位を保っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;longseller&amp;quot;&amp;gt;{{Cite web&lt;br /&gt;
|date=2010-10-24&lt;br /&gt;
|url=http://www.nttcom.co.jp/comzine/no090/long_seller/index.html&lt;br /&gt;
|title=ニッポン・ロングセラー考 Vol.90 赤缶カレー粉&lt;br /&gt;
|work=COMZINE&lt;br /&gt;
|publisher=NTTコムウェア&lt;br /&gt;
|language=日本語&lt;br /&gt;
|accessdate=2010-12-03&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 材料 ==&lt;br /&gt;
* 辛味 - [[唐辛子|カイエンペッパー]]、[[コショウ|胡椒]]、[[ニンニク]]、[[ショウガ]]など。&lt;br /&gt;
* 味と香り - [[クミン]]、[[コリアンダー]]、[[クローブ]]、[[シナモン]]、[[カルダモン]]、[[ナツメグ]]、[[オールスパイス]]、[[キャラウェイ]]、[[フェンネル]]、[[フェヌグリーク]]など。&lt;br /&gt;
* 色 - [[ウコン|ターメリック]]、[[サフラン]]、[[パプリカ]]など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
C&amp;amp;amp;B社はカレー粉の製造方法を明らかにしていないが、これら複数のスパイスを[[焙煎]]し、[[粉末]]にし、[[攪拌|混合]]し、熟成することによりカレー粉を製造していたと考えられる。現在はC&amp;amp;amp;B社以外にも各国で多数のメーカーが独自のブレンドによるカレー粉を発売している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 自作カレー粉の例 ==&lt;br /&gt;
メーカー製のカレー粉は、多くの人になじみやすいように、おとなしいブレンドで作られている。また、香りに影響する鮮度という点でもあまり優れているとはいえない。これに飽き足らなくなったら、好みのブレンドで、煎りたて、挽きたてのカレー粉を作ることも可能である。以下は自作カレー粉のブレンドの例である&amp;lt;ref&amp;gt;水野仁輔『カレーの法則』 NHK出版、2006年7月、ISBN 978-4140332399、p15&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[クミン]] 7g&lt;br /&gt;
* [[コリアンダー]]  6g&lt;br /&gt;
* [[シナモン]]  3g&lt;br /&gt;
* [[カルダモン]]  3g&lt;br /&gt;
* [[フェンネル]]  3g&lt;br /&gt;
* [[フェヌグリーク]]  2g&lt;br /&gt;
* [[クローブ]]  1g&lt;br /&gt;
* [[ブラックペッパー]]  1g&lt;br /&gt;
* [[ターメリック]]（ウコン）  10g&lt;br /&gt;
* [[カイエンペッパー]]  2g&lt;br /&gt;
* [[ナツメグ]]  1g&lt;br /&gt;
* [[タイム]]  1g&lt;br /&gt;
* [[ローリエ]]（ベイリーフ）  1g&lt;br /&gt;
* [[パプリカ]]  1g&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 保存 ==&lt;br /&gt;
湿気や[[酸素]]によって香りが失われてゆくので、なるべく早く使い切るのが原則であるが、乾燥、低温の[[冷蔵庫]]で、他の食品に香りが移りにくいガラス瓶などに入れて保存するとよい。一般の[[ポリ袋]]は酸素、湿気を容易に通すので適さず、ナイロン製など保存専用の袋を使用する方が良い。室内に置いておくと[[ジンサンシバンムシ]]などの[[昆虫]]による食害を受ける場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各地のカレー粉 ==&lt;br /&gt;
;[[インド]]&lt;br /&gt;
: [[スーパーマーケット]]にはイギリスから逆輸入されたカレー粉が並んでいる。カレー粉の消費量は世界第1位（世界第2位は日本）という。カレー粉の原型になったのはインドの「[[マサラ]]」であるともされるが、それぞれの料理人・家庭の主婦が、好みや、店・家の伝統、料理する素材の相性において、それぞれ独自の配合で混合するものである。したがって既に調合されたスパイスミックスであるカレー粉は、マサラとは別物とみなされる。一方でカレー粉の影響で、元来のインドのマサラにおいても、既に調合されたものが市販されるようになった。これらはあくまでも簡易的な調味料と認識されており、伝統的な[[インド料理]]においては利用されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[タイ王国|タイ]]&lt;br /&gt;
: [[タイ料理]]の[[ゲーン]]は海外で「タイカレー」と呼ばれる事が多い料理であるが、インドのいわゆるカレー（カリ）とは関係無い料理であり、[[唐辛子]]や[[レモングラス]]、[[ショウガ科]]の植物などを混合した「'''ゲーンペースト'''」と呼ばれる混合調味料を使用する。ただし、現在では、カレー粉を味付けに用いたゲーン（[[イエローカレー|ゲーン・ガリー]]）のレシピも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[フランス]]&lt;br /&gt;
: [[19世紀]]の薬剤師ゴスが「カリ・ゴス」(kari gosse)と名づけた混合調味料を開発、フランス各地のレストランに提供していた歴史がある。全盛期の[[1930年代]]には[[ベルギー]]や[[モロッコ]]にも輸出されたが、[[第二次世界大戦]]中に工場のある[[ブルターニュ]]は焦土と化し、今はごく小規模な工場から各レストランに送られるのみとなっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tsujicho.com/oishii/recipe/letter/totteoki/karigosse.html ブルターニュとカレー]辻調グループ・とっておきのヨーロッパだより&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[ドイツ]]&lt;br /&gt;
: 焼いた[[ソーセージ]]にカレー粉とケチャップをかけた[[カレー・ヴルスト]]という料理が、人気の軽食となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[香港]]&lt;br /&gt;
: イギリスの[[植民地]]であった[[香港]]では、カレー粉（[[広東語]]で「架喱粉（ガーレイファン）」）を使った、「架喱飯」（カレーライス）、「架喱魚蛋」（[[つみれ]]のカレー煮）、「{{lang|zh-tw|架喱牛腩麺}}」（牛肉カレー麺）、「星洲炒米粉」（カレー焼き[[ビーフン]]）などが[[茶餐庁]]とよばれる軽食堂や[[屋台]]などで食べられる。イギリスや日本からの輸入品も売られているが、冠益華記食品廠やスパイス専門店オリジナルのものなど、香港で調合したカレー粉も根強い人気を保っている。また、香港では植物油とカレー粉を配合した「油架喱」というペースト調味料も作られており、ガラス瓶で売られている。香港のカレー粉は近隣の[[マカオ]]などでも購入できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[カレー]]、[[カレーライス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
[http://www.sbfoods.co.jp/products/catalog/products.php?CGLCODE=00100&amp;amp;CGMCODE=00300&amp;amp;CGSCODE=00100/ 　　エスビー食品　赤缶カレー粉] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かれこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:カレー]]&lt;br /&gt;
[[Category:香辛料]]&lt;br /&gt;
[[Category:イギリスの食文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:香港の食文化]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E9%A6%99%E8%BE%9B%E6%96%99&amp;diff=260390</id>
		<title>香辛料</title>
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				<updated>2014-11-16T21:12:28Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''香辛料'''（こうしんりょう、{{lang-en|Spices}}）とは調味料の一種で、植物から採取され、調理の際に香りや[[...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''香辛料'''（こうしんりょう、{{lang-en|Spices}}）とは[[調味料]]の一種で、[[植物]]から採取され、[[調理]]の際に[[臭い|香り]]や[[辛味]]、[[色]]をだすものの総称である。食事をおいしくしたり、食欲を増進させたりする。[[香料]]として[[食品]]に添加されるものも多数ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Sacs of spices.JPG|thumbnail|230px|展示され売られるスパイス（エジプトにて）]]&lt;br /&gt;
料理に香辛料を加えることにより、味に変化が生まれ、おいしく感じさせたり食欲を増進させる効果がある。独特の臭みを持つ[[食材]]に対しては、臭み消しとして利用される。ひき肉に対する[[ナツメグ]]や、魚に対する[[ショウガ]]などがその典型的な例である。臭みが感じられなくなるおかげで、素材の旨味が引き立つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また香辛料は、匂いの強い食品や保存による腐敗臭を抑える効果がある。このため、[[コショウ|胡椒]]などは[[大航海時代]]の保存食に必要な素材として珍重され、同時に輸入や生産地の確保が航海の主要な目的の一つとなった。香辛料は一般に防腐、殺菌作用が強いと信じている人は多いが、必ずしもそのような効果を持つとは言えない&amp;lt;!--実証した出典が無い 防腐、殺菌作用が強いものが多い。[http://ci.nii.ac.jp/naid/110003167860/ 調理食品中の香辛料の抗菌性(第2報) : 市販粉末シナモン中の生菌数]--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほとんどの香辛料は、植物の実や[[種子]]や[[球根]]そのものや、それらを乾燥させたもの、乾燥の後に細かくしたり粉にしたものである。たいてい少量で強い効果を持つので、家庭用には10cm程度の大きさの小ビンに入れられて売られていることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
香辛料の味や効能を特徴づける成分には、[[テルペン]]類、[[フェニルプロパノイド]]、[[アルカロイド]]などがある。多様なアルカロイドのうちには生物活性が強いものが多く、毒物になっているものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語では''spice''といい、日本でも香辛料を「スパイス」と呼ぶことが多い。香辛料が料理の味に特徴を加えることから転じて、物事にちょっとした特徴を加えて目立つようにしたり気の利いたものにすることを、「スパイスを利かせる」と表現することがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 香辛料と歴史 ==&lt;br /&gt;
[[インド]]においては紀元前3000年頃からすでに黒胡椒やクローブ等の多くの香辛料が使われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ヨーロッパ]]の人々の多くは、古くから肉や魚を多く食べていたが、内陸まで食材を運んだり冬期に備えたりするために肉や魚を長期保存する必要があった。[[クローブ]]や胡椒などには高い防腐作用があると考えられたため、食材の保存には欠かせないものとなった（実際には胡椒の防腐作用は小さい）。また、腐敗を防止する効能により、その香りが病魔を退治すると信じられており、[[香]]として焚いて用いる用途も多かった。さらに、水がそれほど豊富でない地域では、体の洗浄不足と肉食が相まって体臭が問題になり、このことが香辛料の強い香りを求める要因にもなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[クローブ]]、ナツメグなど一部の香辛料は[[インドネシア]]の[[モルッカ諸島]]でのみ産出した。また胡椒は[[インド]]東海岸や[[スマトラ島]]で多く生産された。このため、これらの地域と交易を行なって香辛料を手に入れることが、国を保つために大事なこととなった。すなわち、香辛料がヨーロッパの人々を世界進出に駆り立てた。造船技術や天文学などの科学技術の発達によって長期の航海が可能となった時、[[大航海時代]]の幕が開けた。ヨーロッパ人は大挙して新大陸やアジアに進出し、植民や、現地住民に対して略奪、虐殺、強制を伴った[[キリスト教]]への改宗を実行していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[古代ローマ]]時代には東洋の香辛料がインド経由でヨーロッパに輸出されている。中世には[[ムスリム]]商人が[[インド洋]]における[[香辛料貿易]]を独占し、ヨーロッパでは[[ヴェネツィア共和国]]が[[エジプト]]の[[マムルーク朝]]や[[オスマン帝国]]からの輸入を独占した。[[ポルトガル]]はヴェネツィアの香辛料貿易独占を打破するために喜望峰経由のインド航路を発見し、貿易を独占しようとした。（[[ポルトガル海上帝国]]参照。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように、当初は東側に向けて香辛料を求める進出が続いたが、貿易の主導権の争いは熾烈なものとなっていったため、一部の人たちは西側にも目を向けるようになった。[[クリストファー・コロンブス]]もその一人で、[[1492年]]に[[スペイン]]から西に出帆した。結局のところ、彼は香辛料の主産地であるインドやインドネシアには到達できなかったが、[[アメリカ大陸]]に到達し、その存在をヨーロッパ人に知らしめた。彼の目的地がインドであったことは、当初アメリカ大陸をインドと勘違いし、そこに住む[[先住民]]を「[[インディオ]]」と呼んだことに色濃く残っている。この呼称は現在に至るまで残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
17世紀に入ると、[[オランダ]]がアジアに進出してポルトガルと争い、モルッカ諸島やスマトラ島を直接支配下に置いた。近代になると香辛料は各地で栽培されるようになり、貿易における重要性は薄れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本と香辛料 ==&lt;br /&gt;
古くは[[古事記]]中に「'''はじかみ'''」（波士加美、波之加美）に関する記述が見られる。&lt;br /&gt;
これは当時の日本に知られていた香辛料類、すなわち[[ショウガ]]や[[サンショウ]]を指す総称であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東大寺[[正倉院]]に遺る献納目録『種々薬帳』（[[756年]]）には舶来生薬類の名が多く記載され、中には「[[胡椒]]」「畢撥（[[ヒハツ]]）&amp;lt;ref&amp;gt;長胡椒。[[コショウ]]や[[ヒハツモドキ]]（ピパーチ）の近縁種で、古代インド発祥の香辛料。なお、「ヒハツ」（漢語[[中古音]]: *pipat）の名は{{lang-en|pepper}} と同じく[[サンスクリット]]: pippali に由来するものである。&amp;lt;/ref&amp;gt;」「桂心（=[[桂皮]]）」などの名も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目録の名からもわかるとおりこうした香辛料類はまず薬品として日本にもたらされ、種類によってはその後長期にわたって[[漢方薬]]の材料などに使われたのであったが、いっぽうで、ヨーロッパのようにこれらを料理に用い、さかんに輸入・消費していくような気運は、結局日本では生まれなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その背景には日本人が肉食をほとんど行わなかったこと、また[[発酵調味料]]を積極的に利用したことなどから、香辛料への潜在的需要が本来低かったということが大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ中世期になると、より身近な地産の草菜類を利用して、「'''[[薬味]]'''」「'''[[加薬]]'''（かやく）」などの概念が発展しはじめる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[江戸時代]]には日本料理でも薬味の使用が発達しはじめ、当時の料理書『素人包丁』には、「鯛飯」の項に「加益（カヤク）はおろし大根、ネギ、のり、とうがらし」と記されている。[[ダイコン|大根]]・[[ネギ|葱]]・[[シソ|紫蘇]]・[[からし|芥子]]・[[ショウガ|生姜]]・[[ワサビ|山葵]]といった香辛料が特に薬味として好まれ、多用された（特にネギは日本料理に欠かせない存在となり、ダイコンは[[大根おろし]]などの形で大量に用いられた）。そのほか、料理書には[[山椒]]、[[ゆず]]、[[肉桂]]（シナモン）などを使った例がいくつかみられた。[[コショウ|胡椒]]も一時期、[[うどん]]の薬味として使われた事があるが、[[唐辛子]]の普及により廃れた（近畿などでは現在でも胡椒が用いられている）。その唐辛子はかなり普及し、日本独自のブレンド香辛料である[[七味唐辛子]]も登場したが、これらはいずれも風味付け程度の少量の利用にとどまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[大正時代]]の頃になると[[カレーライス]]を食べさせる店などが少しずつ創業するようになり、刺激の強い[[カレー]]の味覚も少しずつ日本人の知るものとなっていった。また、[[カレー粉]]はいちはやく家庭に普及したブレンド香辛料である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦]]後は生活の洋風化がすすみ、さまざまな香辛料の輸入量も増加の一途をたどった。経済成長を経て社会が豊かになると、本格的な欧風料理やいわゆるエスニック料理などを広くたのしむようになり、現在では様々な香辛料類が家庭内にも常備されるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 安全性 ==&lt;br /&gt;
=== 医薬品との相互作用 ===&lt;br /&gt;
幾つかの香辛料には医薬品の作用を強くしたり、逆に作用を弱めるものがあることが知られている。食品の例では「[[納豆]]と[[抗凝血薬]]」の組合せは[[ビタミンK]]と[[ワルファリン]]の相互作用として、「[[グレープフルーツ]]果汁と[[Ca拮抗薬]]」の組合せは薬物代謝酵素シトクロムP450 （CYP）の阻害の相互作用として知られている。香辛料では黒胡椒、白胡椒、シナモン、[[メース]]、ナツメグなどはシトクロムP450(CYP3A4)またはCYP2C9を阻害する成分を含む&amp;lt;ref name=&amp;quot;urakami&amp;quot;&amp;gt;{{PDFlink|[http://www.urakamizaidan.or.jp/winner.files/vol16urakamif-19ito.pdf 香辛料食品と医薬品との相互作用に関する基礎研究] 浦上食品･食文化振興財団}}&amp;lt;/ref&amp;gt;が、医学的な研究は不十分である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 微生物による汚染 ===&lt;br /&gt;
香辛料の独特の臭気（香り)の多くは、加熱により揮発あるいは変質してしまう。従って、多くの場合、生産から流通の各段階において加熱殺菌(滅菌)は行われない。その為、食中毒の原因となりうる微生物が混入している場合がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ci.nii.ac.jp/naid/110003167860/ 調理食品中の香辛料の抗菌性(第2報) : 市販粉末シナモン中の生菌数] 日本家政学会誌 45(8)  pp.713-717 19940815&amp;lt;/ref&amp;gt;。日本では認可されていないが、アメリカ合衆国、カナダ、全EU加盟国、オーストラリアなどでは放射線などの[[食品照射#国際的な利用状況|食品照射]]処理により殺菌処理した物品が流通している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表的な香辛料 ==&lt;br /&gt;
=== 単一の素材のもの ===&lt;br /&gt;
* [[アサフェティダ]]（ヒング）&lt;br /&gt;
* [[アジョワン]]&lt;br /&gt;
* [[アニス]]&lt;br /&gt;
* [[オールスパイス]]（百味胡椒、三香子）&lt;br /&gt;
* [[タマネギ|オニオン]]（玉葱）&lt;br /&gt;
* [[オレガノ]]（花薄荷）&lt;br /&gt;
* [[カホクザンショウ]]（華北山椒、花椒）&lt;br /&gt;
* [[カルダモン]]（イライチ）&lt;br /&gt;
* [[カレーリーフ]]（南洋山椒、カリ・パッタ）&lt;br /&gt;
* [[キャラウェイ]]（姫茴香）&lt;br /&gt;
* [[クミン]]（ジーラ、キュマン）&lt;br /&gt;
* [[グリーンペッパー]]（緑胡椒）&lt;br /&gt;
* [[クローブ]]（丁字、ローング）&lt;br /&gt;
* [[コショウ]]（ペッパー、カリ・ミルチ、サフェダ・ミルチ）&lt;br /&gt;
* [[コリアンダー]]（ダニヤ、香菜、パクチー、コエンドロ）&lt;br /&gt;
* [[サフラン]]（ケサル、番紅花）&lt;br /&gt;
* [[サンショウ]]（山椒）&lt;br /&gt;
* [[シソ]]（紫蘇）&lt;br /&gt;
* [[シナモン]]（肉桂、ダルチニ）&lt;br /&gt;
* [[ショウガ]]（生姜、ジンジャー）&lt;br /&gt;
* [[スターアニス]]（八角、大茴香）&lt;br /&gt;
* [[セージ]]&lt;br /&gt;
* [[タイム (植物)|タイム]]&lt;br /&gt;
* [[ターメリック]]（鬱金、ハルディ）&lt;br /&gt;
* [[タデ]]（蓼、water pepper）&lt;br /&gt;
* [[タラゴン]]（エストラゴン）&lt;br /&gt;
* [[ディル]]（イノンド）&lt;br /&gt;
* [[唐辛子]]、[[一味唐辛子]]（チリ、レッドペッパー、ラル・ミルチ）&lt;br /&gt;
* [[ナツメグ]]（肉荳蒄、メース、ジャイファル、ジャビトゥリ）&lt;br /&gt;
* [[ニンニク]]（大蒜、ガーリック）&lt;br /&gt;
* [[バニラ]]&lt;br /&gt;
* [[ハラペーニョ]]&lt;br /&gt;
* [[ニラ]]&lt;br /&gt;
* [[ネギ]]&lt;br /&gt;
* [[パプリカ]]（甘唐辛子）&lt;br /&gt;
* [[フェヌグリーク]]（メティ）&lt;br /&gt;
* [[フェンネル]]（フェネル、茴香、ソーンフ）&lt;br /&gt;
* [[ブラッククミン]]（カロジレ）&lt;br /&gt;
* [[ホースラディッシュ]]（セイヨウワサビ）&lt;br /&gt;
* [[ミント]]&lt;br /&gt;
* [[ケシ|ポピー・シード]]（けしの実、カスカス）&lt;br /&gt;
* [[マージョラム]]（マヨラナ、スイートマージョラム、ハナハッカ）&lt;br /&gt;
* [[マスタード]]（[[からし|辛子]]、ライ、洋芥子）&lt;br /&gt;
* [[ミョウガ]]（茗荷）&lt;br /&gt;
* [[ラッキョウ]]&lt;br /&gt;
* [[ダイコン|ラディッシュ]]（大根）&lt;br /&gt;
* [[ローズマリー]]&lt;br /&gt;
* [[ローリエ]]（月桂樹の葉、ベイリーフ、テジ・パッタ）&lt;br /&gt;
* [[ワサビ]]（山葵）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブレンドしたもの ===&lt;br /&gt;
* [[五香粉]]&lt;br /&gt;
* [[ガラムマサラ]]&lt;br /&gt;
* [[カレー粉]]&lt;br /&gt;
* [[七味唐辛子]]&lt;br /&gt;
* [[チリパウダー]]&lt;br /&gt;
* [[花椒塩]]&lt;br /&gt;
* [[柚子胡椒]]（柚子唐辛子）&lt;br /&gt;
* [[唐辛子味噌]]&lt;br /&gt;
* [[ハリッサ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ハーブ]]&lt;br /&gt;
* [[薬味]][[調味料]] - [[加薬]]&lt;br /&gt;
* [[スパイス]]&lt;br /&gt;
* [[スパイス・ミル]]&lt;br /&gt;
* [[生薬]]&lt;br /&gt;
* [[香料]]&lt;br /&gt;
* [[大航海時代]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こうしんりよう}}&lt;br /&gt;
[[Category:調味料]]&lt;br /&gt;
[[Category:香辛料|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:食文化関連の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:交易の歴史]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC&amp;diff=260389</id>
		<title>カレー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC&amp;diff=260389"/>
				<updated>2014-11-16T21:11:06Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''カレー'''またはカリー（{{lang-en-short|curry}}, {{lang-ta|கறி}} {{unicode|kaṟi}}）は、双数を除いた複数つまり三種類以上の[[...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''カレー'''またはカリー（{{lang-en-short|curry}}, {{lang-ta|கறி}} {{unicode|kaṟi}}）は、[[双数]]を除いた[[複数]]つまり三種類以上の[[香辛料]]を使って食材を味付けするという[[インド料理]]の特徴的な調理法を用いた料理に対し、&amp;lt;b&amp;gt;[[欧米人]]が名付けた呼称&amp;lt;/b&amp;gt;。転じて、それを元にした[[ヨーロッパ料理|ヨーロッパ系の料理]]や、同様に双数を除いた複数の香辛料で味付けされる[[アジア料理の一覧#東南アジア|東南アジア]]&amp;lt;b&amp;gt;など&amp;lt;/b&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;例えば日本では、中央アジア・中近東、[[アフリカ料理|アフリカ]]、中南米など、&amp;lt;b&amp;gt;[[欧米]]と[[アジア料理の一覧#東アジア|東アジア]]以外の全ての地域&amp;lt;/b&amp;gt;における「双数を除いた複数の香辛料で味付けされる料理」が、総てカレーと呼称される事が、儘ある。&amp;lt;/ref&amp;gt;の料理も指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本]]では、[[明治|明治時代]]に当時[[インド亜大陸]]&amp;lt;ref&amp;gt;現在の[[インド]]、[[パキスタン]]、[[スリランカ]]、[[バングラデシュ]]、[[ネパール]]など&amp;lt;/ref&amp;gt;の殆どを統治していた[[イギリス]]から、&amp;lt;b&amp;gt;[[イギリス料理]]として伝わった&amp;lt;/b&amp;gt;。それを元に改良された'''[[カレーライス]]'''（ライスカレーとも）は「[[洋食|ヨーロッパ系の日本の料理]]の代表」を超え「[[国民食]]」と呼ばれており、故に日本でカレーといえばカレーライスを指す場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インド系、[[東南アジア]]系、ヨーロッパ系、[[洋食#日本固有の洋食|洋食]]系の何れも現在では国際的に人気のある料理のひとつとなり、[[ヨーロッパ]]や[[北アメリカ|北米]]、[[ラテンアメリカ|中南米]]、[[アフリカ]]、[[オセアニア]]など、世界中でカレー文化が根付いていることが確認されている{{誰2|date=2014年8月}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世界各地のカレー ==&lt;br /&gt;
=== インド ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Massala1.jpg|thumb|イス（[[マサラ]]）を挽くインド人]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Indian_curry_with_dosa.jpg|thumb|カレー（手前）と[[ナン]]]]&lt;br /&gt;
{{main|インド料理#「カレー」とインド料理}}&lt;br /&gt;
[[インド料理]]は香辛料を多用するため、外国人の多くはインド料理の[[煮込み料理]]を「カレー」と認識している。しかし外国人がカレーと呼ぶインドの煮込み料理は、[[サーグ]]、[[サンバール]]、[[コルマ]]、[[ダール]]など、それぞれに固有の名称があり、「カレー」という料理はない。ただし、インドの観光客向けのレストランやインド国外のインド料理店では便宜上、メニューに「○○カレー」という表記をしていることも多い。これは、旧宗主国の[[イギリス人]]がインド料理をカレーと総称して世界に伝えたことがおもな理由である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インド固有の言語には「カレー」という言葉はない。ただし[[ドラヴィダ語族]]には野菜・肉・食事・おかずなどを意味する「カリ」（[[タミル語]]：{{lang|ta|கறி}}、kari）という言葉があり、それが英語で「curry」と表記されるようになったと言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== タイ ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Thai green chicken curry and roti.jpg|thumb|[[ゲーン|タイカレー]]と[[ロティ]]]]&lt;br /&gt;
[[タイ王国|タイ]]には[[タイ語]]で[[ゲーン]]（{{lang|th|แกง}}）と呼ばれるスープ状の食品がある。タイの宮廷で発祥した料理で、インドのカレー料理との直接の関連性はない。しかしながら、複数の香辛料を用いるというカレーとの類似性から、'''タイカレー'''（英：[[:en:Thai curry|Thai curry]]）と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水分が多く香辛料を使用した&amp;lt;!--定義誤り ゲーンを参照 [[ココナッツミルク]]仕立ての--&amp;gt;タイ料理である。生の香辛料を使用する事が多く、[[唐辛子]]、[[ニンニク]]、[[エシャロット]]、[[ハーブ]]類（[[ショウガ]]類、[[レモングラス]]、[[コブミカン]]の葉、[[コリアンダー]]など）をすりつぶして作った「ゲーン・クルーン」を炒め、[[エビ|海老]]や[[鶏肉]]、野菜などを水や[[ココナッツミルク]]で煮込みナンプラー（[[魚醤]]）で味をつけた&amp;lt;!--独自研究 、まったりとして--&amp;gt;香り高い料理である。使用するゲーン・クルーンの素材や煮込む素材によって辛さや色、香り、味が異なる。代表的なものに[[レッドカレー]]、[[グリーンカレー]]、[[イエローカレー]]がある。炊いた[[香り米]]にかけて食べるが、[[ロティ]]と共に食べる事もある。英語で「Yellow curry」と呼ばれるゲーンは「'''ゲーン・ガリー'''（{{lang|th|แกงกะหรี่}}）」という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の通り、インドのカレーと直接の関係は無いものの、現在ではカレー粉を用いたゲーンのレシピも存在する。この場合のカレー粉は、ポン・カリーと呼ばれ、プー・パッ・ポン・カリー（{{lang|th|ปูผัดผงกะหรี่}}、[[カニ]]のカレー粉炒め）などに用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、タイでカレーと呼ばれているのは、日本から入ってきた日本風のカレーライスである。現地では一般的な食べ物になっており、日本人観光客がタイの食堂でタイカレーを注文するつもりで「カレー」を注文し、トラブルになった例もあるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ベトナム ===&lt;br /&gt;
[[ベトナム料理]]のカレーは[[ベトナム語]]でカリー（{{lang|vi|Cà ri}}）と呼ばれ、カレー粉、トゥオン・カリー（{{lang|vi|tương cà ri}}）というカレーペースト、唐辛子、レモングラス、ココナッツミルク、[[トマトペースト]]で食材を煮込んで作り、[[麺]]、米[[飯]]あるいは[[フランスパン]]と一緒に食べる。タイカレー同様、塩味は[[魚醤]]（ヌックマム）でつける。[[ジャガイモ]]あるいは[[サツマイモ]]、[[タマネギ]]、[[ニンジン]]が入る点は日本のカレーと似ている。[[ナス]]と[[豆腐]]を使ったカリー・チャイ（{{lang|vi|cà ri chay}}）や鶏肉のカリー・ガー（{{lang|vi|cà ri gà}}）、[[カエル]]を使ったエチナウ・カリー（{{lang|vi|Ếch nau cà ri}}）がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イギリス ===&lt;br /&gt;
イギリス人の船乗りは航海中に[[シチュー]]を食したかったが、当時は[[牛乳]]が長持ちしないとの理由で諦めるしかなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;yokosuka-tanzyou&amp;quot;&amp;gt;[http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/4415/curry/profile/profile2.html カレーライス誕生秘話] - [[横須賀市]] 2010年12月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;maruha&amp;quot;&amp;gt;[http://www.food.maruha-nichiro.co.jp/hit/hit03000.html ヒットの秘密!：よこすか海軍ドライカレー] - [[マルハニチロ食品]]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;welmaga&amp;quot;&amp;gt;[http://www.welmaga.com/ 『Welfare Magazine ウェルフェアマガジン』] 2004年冬号&amp;lt;/ref&amp;gt;。これが発端となり、牛乳のかわりに日持ちのするカレーの香辛料を使って、シチューと同様の食材で作った料理をイギリス人の船乗りが考案しており、これがイギリス的なカレーの由来のひとつとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;yokosuka-tanzyou&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;maruha&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;welmaga&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1772年]]、インド総督の[[ウォーレン・ヘースティングズ]]によって、イギリスに[[植民地]]インドの「カレー」料理が紹介され、評判となった。この時紹介されたのは、[[インディカ米]]に[[ターメリック]]で着色した野菜と肉のスープをかけた料理「マリガトーニスープ」である&amp;lt;ref name=&amp;quot;syoku&amp;quot;&amp;gt;宮崎正勝『知っておきたい「食」の日本史』211p　角川ソフィア文庫&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかしイギリス人がインド人のように、多種多様な香辛料を使いこなすことは至難の業だった。そこでイギリスの[[クロス・アンド・ブラックウェル|C&amp;amp;B社]]は、スパイスをあらかじめ調合したものを「[[カレー粉]]」として商品化し、「C&amp;amp;Bカレーパウダー」という名称で売り出した。これによりカレーは英国の家庭料理として普及した。[[1810年]]に[[オックスフォード英語辞典]]に「カレーパウダー」の語が登場している。なお、ソースを重んじる[[フランス料理]]の影響から、小麦粉のルウでカレーにとろみを出す料理法が編み出されたといわれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:Chicken Tikka Masala.jpg|thumb|イギリス発祥の&amp;lt;br/&amp;gt;チキンティッカマサラ]]&lt;br /&gt;
インドのカレーは野菜や豆など様々な食材を具にするが、[[イギリス]]のカレーの中には具として[[牛肉]]のみのケースがあった。これはイギリスの中流以上の家庭で、[[日曜日]]に大きな[[ローストビーフ]]を焼く習慣（[[サンデーロースト]]）があったためである。その残り肉を一週間かけて食べるのであるが、残り肉の調理法のひとつとして[[カレーライス#イギリス|カリー・ライス]]があった。サンデーローストの習慣が失われた現在では、[[家庭料理]]としてのカレーはほぼ廃れた状態である。しかし今でも[[パブ]]や学生食堂のメニュー、[[冷凍食品]]として、一定のニーズがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二次世界大戦後、旧植民地の[[南アジア]]地域の[[インド]]と[[パキスタン]]が独立し、そこから移民を大量に受け入れることになったイギリスには、南アジア系移民の共同体とインド料理店が多数生まれた。ここで生まれた[[チキンティッカマサラ]]は、インド料理の [[チキンティッカ]]をカレーソースで煮込んだもので、ローストビーフの残り肉を煮込んだイギリス式のカレーを、インド料理が逆に取り入れたものであり、いまではイギリスの国民食と言われるほどの人気を得ている。[[バルチ (料理)|バルチ]]もイギリス発祥のカレー料理である。こうした環境が、イギリスで家庭料理としてのカレーが廃れた理由のひとつといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[明治時代]]に日本海軍に伝わったカレーは、{{要出典範囲|date=2012年6月|イギリスの[[ビーフシチュー]]にカレーパウダーを追加したものという説}}がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フランス ===&lt;br /&gt;
植民地インドの料理法に、フランス料理特有のソースを導入したイギリスの手法は本家フランスにもわたり、カレーライスや[[ドライカレー]]に似た「リ・ゾ・カリー（riz au cari&amp;lt;ref name=&amp;quot;syoku&amp;quot;/&amp;gt;、もしくはリ・ゾ・キュリ riz au curry&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.marmiton.org/recettes/recette_riz-au-curry_18041.aspx Marmiton, Recette de Riz au curry]&amp;lt;/ref&amp;gt;）」という料理が生み出された。また19世紀の[[パリ]]においては、インド皇帝も兼ねたイギリス王にちなみ、[[エドワード7世]]風と呼ばれるカレー風味の料理が多く登場した&amp;lt;ref&amp;gt;21世紀研究会編『食の世界地図』文藝春秋・103P&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、19世紀の薬剤師ゴスは「カリ・ゴス」(kari gosse)と名づけられた混合調味料を開発、フランス各地のレストランに提供した。全盛期の[[1930年代]]には[[ベルギー]]や[[モロッコ]]にも輸出されたが、第二次世界大戦中に工場のある[[ブルターニュ]]は焦土と化し、今はごく小規模な工場から薬局を通じ、各レストランに送られるのみである&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tsujicho.com/oishii/recipe/letter/totteoki/karigosse.html ブルターニュとカレー]辻調グループ・とっておきのヨーロッパだより&amp;lt;/ref&amp;gt;。現代のフランス人は辛さが苦手で、フランス風の「キュリ」は辛さよりスパイスの風味を活かしたものが多いと云われるが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.appi.co.jp/appi_white/hotel_ranch/ ホテルのレストランでランチ]ホテル安比グランドHP&amp;lt;/ref&amp;gt;、南仏ではこの「カリ・ゴス」が地元の味として今も活用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本 ===&lt;br /&gt;
;[[カレーライス]]&lt;br /&gt;
:日本ではイギリスから伝わったものに小麦粉を加えたとろみのあるカレーを米飯（ライス）の上に掛けて食する「[[カレーライス]]」は、国民食と言われるほど普及しており、それぞれの地域や家庭、店舗等によって様々にアレンジされたカレーが存在する。&amp;lt;!-- カレーライスの詳細は記事[[カレーライス]]へ加筆願います。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
;カレースープ&lt;br /&gt;
:[[スープ]]状のカレーや、カレー味のスープを呼ぶ（元々、カレーはスープ状のものが多くある）。&lt;br /&gt;
:ハウス食品のレシピの例では、固形カレーの素、玉ねぎ、ロースハム、キャベツ、サラダ油、水、塩、胡椒である。浅草ではグリーンカレーの名で販売されているが、インドの地方やタイのカレーは同様のカレーと呼ぶがスープ状の物であり、スープ状である事からカレースープと呼ぶ人もいる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blogs.yahoo.co.jp/metabolisan/42593100.html 浅草・夢屋でマトンカレー激辛]&amp;lt;/ref&amp;gt;。「カレー」と称しているがスープの店もある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hare-ginza.net/lunch.html HARE GINZA]&amp;lt;/ref&amp;gt;。日清食品からカップのグリーンカレーのスープも販売されている。また、[[ゲーン|タイカレー]]はスープ状であり、その中の[[グリーンカレー]]は「ロイタイ グリーンカレースープ」として販売されている。これらのスタイルを地元産素材を使う地域の[[地域おこし|町おこし]]として、売り出す事も行われている&amp;lt;ref&amp;gt;「C8」：「道内[[ご当地カレー]]でまちおこし団体ネットワーク」に加盟&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/44106/1/morita_thesis.pdf 北海道大学]「食文化を背景とした地域ブランドの形成と観光資源としての活用 : 札幌[[スープカレー]]を事例として」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのほかにも、日本独自のカレー料理（食品）は多く、 [[蕎麦#南蛮蕎麦|カレー南蛮]]（カレー味の汁をかけた[[かけそば]]）などの[[麺]]類、[[ドライカレー]]、[[中華まん#バリエーション|カレーまん]]、[[カレーパン]]、[[コロッケ#バリエーション|カレーコロッケ]]&amp;lt;!--きりがない 単独記事が無いものや類似は除外し、分野毎に代表的な物を [[カレーうどん]]、[[カレーラーメン]]、[[インディアンスパゲッティ|カレースパゲッティ]]、[[カレー丼]]、カレー[[ドリア]]、カレー[[オムレツ]]、[[カレー鍋]]、カレー[[天ぷら]]、カレー[[雑煮]]、カレー[[ケーキ]]、カレー[[大福]]、カレー[[焼きそば]]、カレー[[寿司]]、カレー[[ジュース]]、カレー[[鰻丼|うな丼]]、カレー[[ピザ]]、カレー[[おでん]]、カレー[[素麺|そうめん]]、カレー[[たこ焼き]]、カレー[[餃子]]、カレー[[ハンバーガー|バーガー]]、記述済[[スープカレー]]--&amp;gt;などがある。カレー味に調味した[[スナック菓子]]も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Gallery&lt;br /&gt;
|ファイル:Curry and rice.jpg|カレーライス（とろみのあるカレーを飯に掛けたもの）&lt;br /&gt;
|ファイル:Chicken curry rice.jpg|カレースープを掛けたもの（チキンカレー）&amp;lt;!--|ファイル:Kaeng kari kai.JPG|カレースープ（[[ゲーン|タイカレー]]）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ファイル:Curry soba by nyaa birdies perch in Izu, Shizuoka.jpg|カレー南蛮（カレー蕎麦）&lt;br /&gt;
|ファイル:Curry bread.jpg|カレーパン&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の地域 ===&lt;br /&gt;
; ヨーロッパ&lt;br /&gt;
: [[カレー・ヴルスト]]（[[ドイツ]]）：焼いたソーセージにカレー粉を加えた[[ケチャップ]]をかけた料理。&lt;br /&gt;
; オセアニア&lt;br /&gt;
: [[ニューカレドニア風カレー]]&lt;br /&gt;
; [[西インド諸島]]&lt;br /&gt;
: [[カリー・ゴート]]（[[ジャマイカ]]）：カレー粉で下味をつけた[[ヤギ]]肉を煮込んだ料理。&lt;br /&gt;
: カリード・アキー（ジャマイカ）：ココナッツミルクとカレー粉で[[アキー]]を煮た[[オードブル|前菜]]。&lt;br /&gt;
: [[コロンボ (料理)|コロンボ]]（[[フランス領アンティル]]）：コロンボ粉（カレー粉）を使った肉や魚のカレー。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--きりがない 単独記事が無いものや類似は除外し、分野毎に代表的な物を。[[Category:Curry]]に誘導済み。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== カレー粉 ==&lt;br /&gt;
{{Main|カレー粉}}&lt;br /&gt;
[[ファイル:CurryPowder jar.jpg|thumb|right|100px|カレー粉]]&lt;br /&gt;
カレー粉は、ミックス[[香辛料|スパイス]]の一種。[[18世紀]]後半にイギリスの[[クロス・アンド・ブラックウェル]]（C&amp;amp;B）社が考案し、はじめて製品化したものである&amp;lt;ref&amp;gt;森枝卓士『カレーライスと日本人』（講談社新書） 講談社、1989年7月 ISBN 4061489372&amp;lt;/ref&amp;gt;。この「カレー粉」の製法はなかなか解明できず、そのため長いあいだC&amp;amp;B社の製品が市場を独占していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==健康への影響==&lt;br /&gt;
カレーに含まれる[[スパイス]]の1つとして[[アキウコン]]（ターメリック、''C. longa'' ）が含まれ、有効成分に[[クルクミン]]が含まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クルクミンの生理作用として抗[[腫瘍]]作用や抗酸化作用、抗[[アミロイド]]作用、抗[[炎症]]作用などが知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
抗炎症作用は[[エイコサノイド]]合成の阻害によるものだと考えられている&amp;lt;ref&amp;gt;Srivastava KC, Bordia A, Verma SK. Curcumin, a major component of food spice turmeric (Curcuma longa) inhibits aggregation and alters eicosanoid metabolism in human blood platelets. Prostaglandins Leukot Essent Fatty Acids. 1995 Apr;52(4):223-7. PMID 7784468.&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[フリーラジカル]]捕捉能を持ち、[[脂質]]の過酸化や[[活性酸素]]種による[[デオキシリボ核酸|DNA]]傷害を防ぐ。クルクミノイドは[[グルタチオン]]S-トランスフェラーゼを誘導するため、[[シトクロムP450]]を阻害しうる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クルクミンの生理活性と医学的有用性は近年盛んに研究されている。抗[[悪性腫瘍|がん]]効果では、がん細胞特異的に[[アポトーシス]]を誘導するとの報告がある。また、クルクミンはがんをはじめとした多くの炎症性疾患に関連する[[転写因子]]である[[NF-κB]]を抑制しうる&amp;lt;ref&amp;gt;Aggarwal BB, Shishodia S. Suppression of the nuclear factor-kappaB activation pathway by spice-derived phytochemicals: reasoning for seasoning. Ann N Y Acad Sci. 2004 Dec;1030:434-41. PMID 15659827.&amp;lt;/ref&amp;gt;。実際、事前に発がん物質を投与された[[ネズミ|マウス]]や[[ラット]]に、0.2%のクルクミンを添加した食餌を与えたところ、[[大腸癌]]の発症において有意な減少が見られたとの報告がある&amp;lt;ref&amp;gt;Data from sixteen scientific articles reported in the [http://www.inra.fr/internet/Projets/reseau-nacre/sci-memb/corpet/indexan.html Chemoprevention Database]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カレーをよく食べる[[インド]]でがんを死因とするものは8％であり、中国では22％、米国では25％である&amp;lt;ref&amp;gt;宮原辰夫、[http://sucra.saitama-u.ac.jp/modules/xoonips/download.php/BKS0000262.pdf?file_id=18065　10 億人の健康 ―将来、インドは国民の健康をどう再構築するのか―]、文教大学国際学部紀要　第 20巻2号 2010 年 1 月&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年、[[カリフォルニア大学ロサンゼルス校|UCLA]]の研究チームは[[アルツハイマー型認知症|アルツハイマー病]]モデルマウスを用いて実験を行い、クルクミンが脳におけるβ[[アミロイド]]の蓄積を抑制し、アミロイド斑を減少させることを示した&amp;lt;ref&amp;gt;Yang F, Lim GP, Begum AN, Ubeda OJ, Simmons MR, Ambegaokar SS, Chen PP, Kayed R, Glabe CG, Frautschy SA, Cole GM. Curcumin inhibits formation of amyloid beta oligomers and fibrils, binds plaques, and reduces amyloid in vivo. J Biol Chem. 2005 Feb 18;280(7):5892-901. Epub 2004 Dec 7. PMID 15590663.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クルクミンが精神的機能に影響をおよぼすとの疫学的調査結果も存在する。高齢のアジア人を対象とした[[ミニメンタルステート検査]]で、半年に1度以上黄色カレーを食する群において相対的に高いスコア（より健康な精神的機能）が見られた&amp;lt;ref&amp;gt;Ng TP, Chiam PC, Lee T, Chua HC, Lim L, Kua EH. Curry consumption and cognitive function in the elderly.  Am J Epidemiol. 2006 Nov 1;164(9):898-906. Epub 2006 Jul 26. PMID 16870699.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Curry}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かれえ}}&lt;br /&gt;
[[Category:カレー|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:アジアの食文化]]&lt;br /&gt;
[[Category:インドの食文化]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%93%E3%83%BC%E9%A3%9F%E5%93%81&amp;diff=260388</id>
		<title>エスビー食品</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%93%E3%83%BC%E9%A3%9F%E5%93%81&amp;diff=260388"/>
				<updated>2014-11-16T21:08:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''エスビー食品株式会社'''（エスビーしょくひん）は、日本の大手加工食品メーカーである。  ハウス食品と共に日本...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''エスビー食品株式会社'''（エスビーしょくひん）は、[[日本]]の大手[[加工食品]]メーカーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ハウス食品]]と共に日本を代表する[[カレー]]・[[香辛料]]などを製造・販売する企業である。登記上の名称は'''ヱスビー食品株式会社'''である。日本で国産カレー粉を初めて販売した会社とされているが、異説もある（詳しくは[[カレー粉]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* [[1923年]]（大正12年） - [[山崎峯次郎]]が日賀志屋として創業。&lt;br /&gt;
* [[1940年]]（昭和15年） - 株式会社日賀志屋設立。&lt;br /&gt;
* [[1949年]]（昭和24年） - 商号を'''ヱスビー食品株式会社'''に変更。&lt;br /&gt;
* [[1961年]]（昭和36年） - 東京証券取引所第2部に株式上場。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年） - [[江戸龍太郎]]が創業家以外で初めての社長に就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登記上本社は[[東京都]][[中央区 (東京都)|中央区]][[日本橋兜町]]にあり、また、「スパイスセンター｣という本社事務所が東京都[[板橋区]][[宮本町 (板橋区)|宮本町]]にある。スパイスセンターはかつては板橋工場があった所で、敷地内に[[国会議事堂]]を模した建物があった（エスビーカレーの缶には国会議事堂の絵がデザインされている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[レトルトカレー]]市場への参入は[[1970年]]（昭和45年）に「サンバード チキンカレー」で参入するものの、販売が振るわず一旦撤退。しかし[[1982年]]（昭和57年）に「フォン・ド・ボー ディナーカレーレトルト」で再参入を果たす。これは「'''カレーというのは元来調理した肉・野菜を入れてじっくり煮込むもの。3分間で出来るカレーなんてものは邪道だ'''」という創業者・山崎峯次郎（[[1903年]]（明治36年） - [[1974年]]（昭和49年））の意向が強く影響していたと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社会人陸上部の活動でも知られており、[[瀬古利彦]]（同社スポーツ推進局長）などが所属していたが、[[2013年]]3月末で廃部となった（詳細は[[#陸上競技部]]も参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1977年]]（昭和52年）に「'''S&amp;amp;B スナックチップ'''」で[[スナック菓子]]事業に参入するが、採算が採れないなどの理由で[[2003年]]（平成15年）に菓子事業から完全に撤退した（ライバルのハウス食品は販売継続、のちに[[東ハト]]に事業譲渡された）。ちなみにスナック菓子のラインアップには、「'''S&amp;amp;B 5/8チップ'''」のほか「'''S&amp;amp;B スナックトースト'''」「'''S&amp;amp;B アメリカせんべ'''」「'''S&amp;amp;B あ・られチップ'''」「'''S&amp;amp;Bスナック 鈴木くん しお味'''」「'''S&amp;amp;Bスナック 佐藤くん チーズ味'''」「'''田中くん'''」「'''山本さん'''」「'''S&amp;amp;B [[キャプテン翼]]スナック'''&amp;lt;!--1984年頃発売--&amp;gt;」「'''S&amp;amp;B [[機動戦士Zガンダム]]スナック'''&amp;lt;!--1985年頃発売--&amp;gt;」などが存在していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ロゴ・社名 ==&lt;br /&gt;
登記上の正式な名称は冒頭の通り、「'''ヱスビー食品'''」であるが、[[1992年]]（平成4年）[[7月]]から、対外的には「'''エスビー食品'''」の表記を使用している（マイナーチェンジでない）。「ヱ」としているのは、商標の漢字表記が「恵寿美」であったため。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
社名の由来は、[[1930年]]（昭和5年）制定の商標が「ヒドリ」（太陽と鳥）で、翌[[1931年]]（昭和6年）に「太陽=Sun」と「鳥=Bird」の頭文字の「S&amp;amp;B」を商標に併記した。後にスパイス&amp;amp;ハーブ（'''S'''PICE '''&amp;amp;''' HER'''B'''）の略でもあるとされた&amp;lt;ref&amp;gt; [http://www.sbfoods.co.jp/company/policy.html 企業理念と経営指針] エスビー食品株式会社、2013年1月30日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「S&amp;amp;B」の表記は、[[イギリス]]の[[カレー]]粉の老舗メーカーであり 世界ではじめてカレー粉を商品化したといわれる「[[クロス・アンド・ブラックウェル]]社」（'''C&amp;amp;B社'''）の名を意識したものであるとも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な商品 ==&lt;br /&gt;
※ [[2014年]]（平成26年）[[6月]]現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 即席カレールウ ===&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bゴールデンカレー - [[1966年]]（昭和41年）発売開始。ロングセラーを誇る同社の即席カレールウとしての基幹商品。2013年（平成25年）度より夏季限定商品として「S&amp;amp;Bゴールデンカレー バリ辛」（大辛）が追加された。&lt;br /&gt;
** S&amp;amp;Bカレーハーフ ゴールデンカレー&lt;br /&gt;
** S&amp;amp;Bゴールデンカレー ミルポワ（B-5） 業務用 1kg入り - 味の仕様は[[1996年]]（平成8年）当時の家庭用版のゴールデンカレーとほぼ同一の仕様となる。一般消費者も[[オンラインショップ]]などを通して入手することができる。&lt;br /&gt;
** S&amp;amp;Bゴールデンカレー 業務用 中辛輸出仕様 1kg入り - 油脂は植物油脂を使用しており、[[牛]]・[[豚]]・[[鶏]]に由来する原材料は一切使用されていない。一般消費者もオンラインショップなどを通して入手することができる。&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bディナーカレー - プレミアム系即席カレールウ。&lt;br /&gt;
** S&amp;amp;Bカレーハーフ ディナーカレー&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bとろけるカレー - [[2001年]]（平成13年）発売開始。同社の即席カレールウとしての最主力商品。発売開始当初、ハウス食品の「こくまろカレー」とパッケージロゴが似ていることで論議を呼んだ。&lt;br /&gt;
** S&amp;amp;Bカレーハーフ とろけるカレー&lt;br /&gt;
** とろけるカレー 業務用 1kg入り - 家庭用版同様、甘口・中辛・辛口が存在する。一般消費者もオンラインショップなどを通して入手することができる。&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bこい とろけるカレー - [[2012年]]（平成24年）発売開始。とろけるカレーの横展開商品。&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bとろける　おいしさギューッととけ込むカレー - [[2013年]]（平成25年）4月発売開始。先述のとろけるカレーの[[廉価版]]にあたる商品。&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bハピファミカレー - 2013年1月発売開始。原料に[[乳|ミルク]]、[[はちみつ]]、[[りんご]]、[[バナナ]]を使用し、まろやかな風味に仕上がっている&amp;lt;!--かつて同社が発売した「S&amp;amp;Bレインボーカレー」（1974年(昭和49年)発売開始。1976年(昭和51年)頃発売終了）に近い--&amp;gt;。また、完成品1皿につき、[[牛乳]]約100ml分の[[カルシウム]]を含有している。また、CMキャラクターに[[地獄のミサワ]]（CMで使用している名義は『しこくのミサワ』）が描いたイラストを起用している。なお、2013年（平成25年）3月の出荷分までの初回限定パッケージ、および同年7月 - 8月の出荷分の夏季限定パッケージに限り好みの辛さに調整して食べる直前に振りかける特製スパイス「辛さ自在スティック」（2本）が添付されていた。当初は全国で発売されていたが、2013年秋以降より一部の地域では発売打ち切りとなっている。&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;B[[カレーの王子さま]] - 子供向けカレーの元祖。[[1983年]]（昭和58年）発売開始。2014年時点で累計約7000万個を販売&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20140813/ecn1408130830005-n1.htm こんな時代のヒット力 徹底的に顧客の声を聞き時代の変化や好みに対応 エスビー食品「カレーの王子さま」]、ZAKZAK（[[夕刊フジ]]）、2014年8月13日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;B王室料理人 地中海カレー（旧・王室料理人ダニエル・マルタンの地中海カレー） - 三ツ星[[フランス]]人シェフのダニエル・マルタンが監修を行った即席カレールウ。ルウに含まれる原材料に濃縮された[[ミカン|オレンジ]]の[[果汁]]や[[イタリア]]産の[[トマト]]、[[スペイン]]産の[[オリーブ]]が使用されているのが大きな特徴となっている。&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bスパイスリゾート（旧・S&amp;amp;Bスパイスフェスタ）&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;B和風カレー - かつおだしを使用したカレー。主にカレー丼、カレー[[うどん]]、カレー南蛮[[蕎麦|そば]]等に使用。&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;B赤缶 カレーミックス - [[2003年]]（平成15年）発売開始。缶入りの顆粒状即席カレールウ。後述するS&amp;amp;Bカレー粉を基本に即席カレールウにアレンジしたもの。当初は160g入り（8皿分）の内容量で発売されていたが、[[2005年]]（平成17年）2月のリニューアルより200g入り（10皿分）の内容量に変更された。&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bじっくり焙煎 全粒粉カレー - [[2014年]]（平成26年）2月発売開始。直火焙煎した4種類のあら挽きスパイスと、小麦を丸ごと挽いた小麦全粒粉の組み合わせによる独特のキレのある辛さが特徴的な即席カレールウ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 即席シチュールウ ===&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bディナー[[シチュー]] - プレミアム系即席シチュールウ。&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bとろけるシチュー&lt;br /&gt;
** S&amp;amp;Bシチューハーフ とろけるシチュー&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;B濃いシチュー&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bシチューの王子さま&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 即席ハヤシ・ハッシュドビーフルウ ===&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bゴールデン[[ハヤシライス]]ソース&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bディナーハヤシライスソース - プレミアム系即席ハヤシルウ。&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bハヤシの王子さま&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bブラウン缶 デミグラミックス - 缶入りの顆粒状即席ブラウンソースルウ。ハヤシライスソース用が基本だが、ビーフシチュー用やハンバーグソース用、[[オムライス]]ソース用にも活用可能。&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bとろけるハヤシ&lt;br /&gt;
** S&amp;amp;Bハヤシハーフ とろけるハヤシ&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bとろける　おいしさギューッととけ込むハッシュドビーフ&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;B濃いハヤシ - 2014年6月現在既に絶版となったS&amp;amp;B地中海デミグラスハッシュドビーフの事実上の後継商品。原材料にはトマトは一切使用されておらず、代わりに[[マッシュルーム]]のほか、[[カカオマス|カカオ]]などが使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レトルト食品 ===&lt;br /&gt;
; [[レトルト食品]]の商品展開&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== カレー・シチュー・ハヤシ・丼物他 ====&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bなっとくシリーズ&lt;br /&gt;
** なっとくのおいしいカレー（旧・なっとくのカレー）&lt;br /&gt;
** なっとくのビーフシチュー&lt;br /&gt;
** なっとくのクリームシチュー&lt;br /&gt;
** なっとくのハヤシ&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bどんぶり党&lt;br /&gt;
** 牛丼&lt;br /&gt;
** 中華丼&lt;br /&gt;
** 親子丼&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bカレー曜日&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bディナーカレー&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bカレーの王子さま&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bシチューの王子さま&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;B本日の贅沢&lt;br /&gt;
** ビーフカレー中辛&lt;br /&gt;
** 欧風カレー中辛 &lt;br /&gt;
** 黒ハヤシ &lt;br /&gt;
** パスタソース（[[ミートソース]]・[[ナポリタン]]・[[カルボナーラ]]）&lt;br /&gt;
* セブンプレミアム ビーフカレー - [[セブン&amp;amp;アイ・ホールディングス]]開発商品。エスビー食品製造なので便宜上ここに記した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 包装米飯 ====&lt;br /&gt;
; [[包装米飯]]の商品展開&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bごはんシリーズ - [[1990年]]（平成2年）から展開中。&lt;br /&gt;
** つややかなごはん&lt;br /&gt;
** 麦ごはん&lt;br /&gt;
** 五穀ごはん&lt;br /&gt;
** 十六穀ごはん&lt;br /&gt;
** 発芽玄米ごはん&lt;br /&gt;
** 赤飯&lt;br /&gt;
** 五目ごはん&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bピアットシリーズ - 無菌米飯とソース・具が一緒になった[[電子レンジ]]で調理するセット米飯。&lt;br /&gt;
** 5種の野菜のチーズカレードリア&lt;br /&gt;
** 海老のトマトクリームドリア&lt;br /&gt;
** 直火[[焼豚]][[炒飯]]風味&lt;br /&gt;
** 牛[[カルビ]][[ビビンバ]]&lt;br /&gt;
** [[スンドゥブ]][[チゲ]][[クッパ (料理)|クッパ]]&lt;br /&gt;
** [[ズワイガニ|ずわい蟹]][[雑炊]]&lt;br /&gt;
** 予約でいっぱいの店のシリーズ - 東京・[[銀座]]「ラ・ベットラ」のオーナーシェフ・[[落合務]]監修&lt;br /&gt;
*** 4種のチーズクリームリゾット&lt;br /&gt;
*** なすとベーコンのポモドーロリゾット&lt;br /&gt;
*** 蟹のトマトクリームリゾット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 香辛料 ===&lt;br /&gt;
[[File:SB pepper.jpg|thumb|S&amp;amp;Bテーブルコショー]]&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bカレー粉 - [[1950年]]（昭和25年）発売開始、ロングセラー商品の一つ。別称'''「赤缶」'''。&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;B粉からし&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;B粉わさび&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bテーブルコショー&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bキッチンコショー&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;B味付塩こしょう&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;B SPICE &amp;amp; HERBシリーズ&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;B SPICE &amp;amp; HERBシーズニングシリーズ&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bスマートスパイスシリーズ&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;B有機スパイスシリーズ&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;B FAUSHONスパイスシリーズ&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;B韓シーズニングシリーズ&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;B菜館シーズニングシリーズ&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bおひさまキッチンシリーズ&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;B マジックソルト&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;B料理用カレー&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bカレーパウダー&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;B[[ガラムマサラ]]&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;B七味唐がらし - 創業当初からの商品&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;B一味唐がらし&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;B旬の香りシリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チューブ入り香辛料 ===&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;B本生シリーズ&lt;br /&gt;
** からし&lt;br /&gt;
** わさび&lt;br /&gt;
** にんにく&lt;br /&gt;
** しょうが&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;B風味推薦シリーズ（本生シリーズの廉価版）&lt;br /&gt;
** からし&lt;br /&gt;
** わさび&lt;br /&gt;
** にんにく&lt;br /&gt;
** しょうが&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;B洋風マスタード&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;B洋風つぶ入りマスタード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中華調味料 ===&lt;br /&gt;
* [[李錦記]]シリーズ - [[香港]]の食品メーカーから直輸入。過去に[[ライオン (企業)|ライオン]]から発売されていたが、ライオンの食品事業撤退によりエスビー食品が日本での販売を継承。&lt;br /&gt;
** [[オイスターソース]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラー油 ===&lt;br /&gt;
==== ラー油 ====&lt;br /&gt;
* ラー油 - 定番商品。赤いキャップが特徴的。&lt;br /&gt;
* ラー油（唐からし入） - 上記商品に粗挽きの唐辛子を追加したもの。&lt;br /&gt;
* 四川風ラー油 - 約20粒漬込んだ花椒独特の香りと清涼感のある辛味が特徴。辛さは通常ラー油の約1.8倍。緑色のキャップがついている。  &lt;br /&gt;
==== 具入りラー油 ====&lt;br /&gt;
* ぶっかけ!おかずラー油- [[社会現象]]を起こした[[桃屋]]の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」の競合商品。桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」と同様に一時期品切れ状態となった&amp;lt;ref&amp;gt; [http://www.sbfoods.co.jp/owabi_oka_100329.htm 『ぶっかけ!おかずラー油』の品薄に関するお詫びとお知らせ] エスビー食品、2010年7月20日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** ぶっかけ!おかずラー油 ピリ辛 - 上記商品の派生商品。辛さレベルをアップさせたもの。&lt;br /&gt;
** ぶっかけ!おかずラー油から油を減らしてみました。 - 「ぶっかけ!おかずラー油 ピリ辛」から油を減らし、カロリーを20％、脂質を40％カットした派生商品。&lt;br /&gt;
* [[落合務|落合シェフ]]のかけチャオ! イタリアンラー油 - オリーブオイルをベースに、フライドガーリック、アンチョビ、オリーブなどイタリア料理に多様される食材を加えたラー油。&lt;br /&gt;
* ぶっかけ!おかずカレー - フライドオニオンとカレーのスパイスの風味が特徴。&lt;br /&gt;
* ぶっかけ!おかずわさび - わさびの風味を油と組み合わせた一品。&lt;br /&gt;
* 李錦記 具入り辣油 - 香港式の具入り辣油。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== のせタレ! ==== &lt;br /&gt;
* のせタレ!ラー油ごま - 練りごま・すりごま・炒りごまの三種とラー油を組み合わせた一品。&lt;br /&gt;
* のせタレ!ラー油おろし - 大根おろしの入ったポン酢の風味も感じる一品。&lt;br /&gt;
* のせタレ!ラー油ねぎ塩 - 長ネギと玉ねぎが入った一品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== その他 ====&lt;br /&gt;
* ラー油ごまだれ&lt;br /&gt;
* ラー油ぽん酢&lt;br /&gt;
* 生風味スパゲティソース ラー油高菜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 調味料・その他 ===&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bおでんの素 - [[鹿児島県|鹿児島]]・[[枕崎市|枕崎]]産の[[鰹節]]と[[北海道]]・[[日高国|日高]]産の[[コンブ|昆布]]を使用したおでんの素。[[おでん]]はもとより、[[鍋料理|鍋物]]や[[茶碗蒸し]]などいろいろな和風料理に使用出来る。顆粒状のおでんの素ではトップシェアを誇る。&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;B京風おでんの素 - [[醤油]]を一切使わず、北海道産の真昆布、鰹節、さば節、むろあじ節、[[いりこ]]など厳選された[[出汁|だし]]に拘った、あっさり風味のおでんの素。[[うま味調味料|化学調味料]]無添加。&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bカレーおでんの素 - [[2010年]]（平成22年）[[8月]]発売。カレーおでんやカレー鍋、カレーうどんなど和風カレー料理に最適なおでんの素。いりこだしをベースとした「煮込み用だし」とカレー粉・鰹節をベースとした「仕上げ用だし」の2袋体制。&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bスパイスソース - 自社製香辛料を使用した[[ウスターソース]]類。[[粘度]]別にウスター・中濃・とんかつの3種がある。&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bチャーハンの素&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bドライカレーの素&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bチキンライスの素&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bまぜるだけのパスタソース - 茹でたてのスパゲッティに混ぜるだけのパスタソース。生風味[[たらこ]]・生風味からし[[明太子]]・[[ツナ]]しょうゆ風味・[[梅]]しそ・[[柚子胡椒|柚子こしょう]][[ペペロンチーノ]]・ラー油[[高菜]]・生風味たらこバター・生風味明太子ペペロンチーノ・アボカド・ペペロンチーノ・バジル・海老トマトクリーム・トマト&amp;amp;チーズ・かにトマト チャウダー風・ほたてクリーム チャウダー風の15種類がある。&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;B予約でいっぱいの店シリーズ - いつも予約でいっぱいのイタリアンとして人気の東京・[[銀座]]「ラ・ベットラ」のオーナーシェフ・[[落合務]]監修のパスタソース（[[レトルト]]・瓶入り）のシリーズ。&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;Bブラウン缶 デミグラミックス - 缶入りの顆粒状[[デミグラスソース]]ミックス。&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;B白缶 ホワイトソースミックス - 缶入りの顆粒状[[ホワイトソース]]ミックス。　&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;B[[ホンコンやきそば]] - かつては全国で販売されていたが、2014年現在は[[北海道]]・[[大分県]]及び[[宮城県]][[仙台市]]のみでの限定販売になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 工場 ==&lt;br /&gt;
* 上田工場（[[長野県]][[上田市]]）&lt;br /&gt;
* 東松山工場（[[埼玉県]][[東松山市]]）&lt;br /&gt;
* 宮城工場（[[宮城県]][[登米市]]）&lt;br /&gt;
* 松伏工場（[[埼玉県]][[松伏町]]）- 創業者 山崎峯次郎 の出身地&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連企業 ==&lt;br /&gt;
* エスビーガーリック食品株式会社&lt;br /&gt;
* ヱスビースパイス工業株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社ヱスビー興産&lt;br /&gt;
* 株式会社大伸&lt;br /&gt;
* 株式会社ヱスビーサンキョーフーズ&lt;br /&gt;
* 株式会社[[エスビーカレーの王様]]（[[2012年]][[4月1日]]に[[プラスゲート]]に事業譲渡）&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ヒガシヤデリカ]]&lt;br /&gt;
* S&amp;amp;B INTERNATIONAL CORPORATION&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代CMキャラクター ==&lt;br /&gt;
* [[立川談志]]（[[モナカカレー]]、[[ホンコンやきそば]]）&lt;br /&gt;
* [[芦屋雁之助]]（特製ヱスビーカレー。当時'''「インド人もびっくり」'''というキャッチコピーで一世を風靡した）&lt;br /&gt;
* [[佐久間良子]]（ゴールデンカレー）&lt;br /&gt;
* [[ザ・ドリフターズ]]（レインボーカレー。先述のハピファミカレーの源流に当たる即席カレールウだった）&lt;br /&gt;
* [[天地真理]]（ゴールデンシチュー）&lt;br /&gt;
* [[三浦雄一郎]]（ヱスビーシチュー）&lt;br /&gt;
* [[林家木久蔵]]〔先代＝現・木久扇〕（ねりわさび、ねりからし）&lt;br /&gt;
* [[水谷豊]]（スナックチップ、スナックトースト、ゴールデンレインボーカレー）&lt;br /&gt;
* [[井上順]]（スナックトースト）&lt;br /&gt;
* [[ベンガル (俳優)|ベンガル]]（和風カレー）&lt;br /&gt;
* [[柄本明]]（和風カレー）&lt;br /&gt;
* [[三波伸介 (初代)|三波伸介]]（5/8チップ、あ・られチップ）&lt;br /&gt;
* [[西田敏行]]（5/8チップ、アメリカせんべ、あ・られチップ）&lt;br /&gt;
* [[孫悟空 (ドラゴンボール)|孫悟空]]([[ドラゴンボール (アニメ)|ドラゴンボール]]より)（5/8チップ）&lt;br /&gt;
* [[浅草キッド]]（5/8チップ）&lt;br /&gt;
* [[持田真樹]]（5/8チップ）&lt;br /&gt;
* [[小倉智昭]]（シチュー・ド・北海道）&lt;br /&gt;
* [[宮川一朗太]]（カレー曜日）&lt;br /&gt;
* [[坂井宏行]]（ゴールデンカレー「ミルポワ」）&lt;br /&gt;
* [[磯野貴理子|磯野貴理]]（とろけるシチュー&amp;amp;とろけるカレー）&lt;br /&gt;
* [[小林克也]]（ゴールデンカレー、カレーの王子さま）〔ナレーターのみ〕&lt;br /&gt;
* [[熊倉一雄]]（レンジ用ごはん）〔ナレーターのみ〕&lt;br /&gt;
* [[山本リンダ]]（レンジ用ごはん「つややかなごはん」）〔CMソングのみ〕　&lt;br /&gt;
* [[キングコング (お笑いコンビ)|キングコング]]（濃いシチュー）&lt;br /&gt;
* [[ほっしゃん。]]（濃いシチュー）&lt;br /&gt;
* [[陣内智則]]（濃いシチュー）&lt;br /&gt;
* [[ジャルジャル]]（濃いシチュー）&lt;br /&gt;
* [[金田哲]]（濃いシチュー）&lt;br /&gt;
他多数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 提供番組 ==&lt;br /&gt;
=== 現在 ===&lt;br /&gt;
* [[いっぷく!]]（[[TBSテレビ|TBS]]系・隔日）&lt;br /&gt;
* [[上沼恵美子のおしゃべりクッキング]]（[[ABCテレビ|ABC]]・[[テレビ朝日]]系・隔日）&amp;lt;ref&amp;gt;2014年8月より[[健康コーポレーション]]が運営する[[スポーツジム]]「[[RIZAP]]」と入れ替えで一時的に降板中。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[魔法のワンプレート]]（[[BS-TBS]]） - [[一社提供]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去 ===&lt;br /&gt;
* [[少年ジェット]]（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
* [[トップスターショー・歌ある限り]]（TBS系）&lt;br /&gt;
* [[ザ・ベストテン]]（TBS系、番組開始当初～[[1985年]]（昭和60年）[[9月]]まで）&lt;br /&gt;
* [[小川宏ショー]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系）&lt;br /&gt;
* [[ハイ!土曜日です]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]制作、フジテレビ系）&lt;br /&gt;
* [[宇宙戦艦ヤマト]]（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]制作、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系）&lt;br /&gt;
* [[オールナイトニッポン]]（[[ニッポン放送]]、[[全国ラジオネットワーク|NRN]]系、1979年〜1983年9月まで）など&lt;br /&gt;
* [[Dr.スランプ アラレちゃん]]（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
* [[ドラゴンボール (アニメ)|ドラゴンボール]]→[[ドラゴンボールZ]]〔ストーリーの中半以降より降板〕（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
* [[西部警察]]〔パートⅢの途中で降板〕（[[テレビ朝日]]系）&lt;br /&gt;
* [[はなまるマーケット]]（TBS系・隔日）&lt;br /&gt;
* [[ママレード・ボーイ]]（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 陸上競技部 ==&lt;br /&gt;
エスビー食品陸上部は、1954年に創部以来、2012年まで[[オリンピック陸上競技|オリンピック]]をはじめとする国際大会の代表選手を輩出。[[マラソン]]では[[瀬古利彦]]が国際大会において優れた成績を収め、実業団初の外国人ランナーとなる[[ダグラス・ワキウリ]]が[[ソウルオリンピック]]男子マラソンにて銀メダルを獲得した。[[駅伝]]では[[全日本実業団対抗駅伝競走大会#記録|全日本実業団対抗駅伝競走大会]]において[[1984年]]（昭和59年）第29回大会から4連覇を達成した他&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2013/12/25/kiji/K20131225007263950.html |title=DeNA瀬古総監督 初日本一で給料上げて 社長に直談判  |publisher=[[スポーツニッポン]] |date=2013-12-25 |accessdate=2013-12-29 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;、準優勝3度を飾る等強豪として知られる。&lt;br /&gt;
しかし、90年代以降は瀬古の現役時代のライバルであった[[宗茂]]・[[宗猛]]兄弟率いる[[旭化成陸上部|旭化成]]の前に1度も優勝することが出来ず、2000年の第44回全日本実業団対抗駅伝競走大会では9位と入賞すら逃したのを最後に、駅伝中心の練習からマラソンや長距離種目で世界大会を目指す方針に変え、翌2001年以降は駅伝から撤退していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年8月31日、エスビー本社が記者会見を開いて『2013年3月末日を以て陸上競技部を廃部し、59年間の歴史に終止符を打つ』ことを発表したが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2012/08/31/kiji/K20120831004014500.html エスビー陸上部が廃部 約60年の歴史に幕 瀬古氏「さみしいがやむを得ない」] スポーツニッポン 2012年8月31日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌年1月6日、ソーシャルゲーム大手の[[ディー・エヌ・エー|DeNA]]がエスビー食品陸上部を受け入れることが分かった。スポーツ推進局長を務める瀬古と[[竹澤健介]]&amp;lt;ref&amp;gt;暫くフリー状態で活動した後、同年7月に[[住友電工]]へ入社。&amp;lt;/ref&amp;gt;を除く所属する選手ら全員が同社へ移籍した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20130107-OHT1T00017.htm DeNA、陸上参入!エスビー食品受け入れでキヨシと瀬古合体!!] スポーツ報知 2013年1月7日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。瀬古も2013年4月1日より、DeNA陸上競技部の監督に転身している。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:left&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+&lt;br /&gt;
!'''氏名'''!!'''略歴'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot; | [[中村清]]&lt;br /&gt;
|陸上競技部監督として瀬古・中村・新宅・佐々木・ワキウリらを指導。門下よりオリンピック代表を多数輩出。&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot; | [[瀬古利彦]]&lt;br /&gt;
|[[モスクワオリンピック]]・[[ロサンゼルスオリンピック (1984年)|ロサンゼルスオリンピック]]・[[ソウルオリンピック]]男子マラソン日本代表。競技生活引退の後に陸上競技部監督として、金井・櫛部・武井・花田・渡辺らを指導。日本陸上競技連盟役員を務めた。[[日本オリンピック委員会]]委員。のちにスポーツ推進局局長。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot; | [[中村孝生]]&lt;br /&gt;
|モスクワオリンピック男子5000m日本代表。[[日本陸上競技選手権大会]]男子10000m優勝（1982・1983・1985年）。現・陸上競技部競技部長。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot; | [[新宅雅也]]&lt;br /&gt;
|モスクワオリンピック男子3000m障害・ロサンゼルスオリンピック男子10000m日本代表。男子3000m障害元日本記録保持者。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot; |[[佐々木七恵]]&lt;br /&gt;
|ロサンゼルスオリンピック女子マラソン日本代表。1983年[[東京国際女子マラソン]]・1985年[[名古屋国際女子マラソン]]優勝。女子マラソン元日本最高記録保持者。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot; | [[ダグラス・ワキウリ]]&lt;br /&gt;
|ソウルオリンピック男子マラソン銀メダリスト。[[1987年世界陸上競技選手権大会|世界陸上競技選手権ローマ大会]]男子マラソン金メダリスト。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot; |[[金井豊]]&lt;br /&gt;
|ロサンゼルスオリンピック男子10000m7位入賞。[[エスビー食品陸上競技部員交通死亡事故]]で事故死。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot; |[[坂口泰]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot; |[[箱根駅伝の人物一覧#cite_note-5|遠藤司]]&lt;br /&gt;
|ソウルオリンピック男子10000m日本代表。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot; |[[武井隆次]]&lt;br /&gt;
|2002年[[アジア競技大会]]男子マラソン3位入賞。2002年[[びわ湖毎日マラソン]]優勝。競技生活引退の後、陸上競技部監督を務めた。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot; |[[花田勝彦]]&lt;br /&gt;
|[[アトランタオリンピックにおける陸上競技|アトランタオリンピック]]男子10000m、[[シドニーオリンピックにおける陸上競技|シドニーオリンピック]]男子5000m・10000m日本代表。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot; |[[櫛部静二]]&lt;br /&gt;
|1998年全日本実業団対抗陸上競技選手権大会男子10000m優勝。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot; |[[川内勝弘]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot; |[[渡辺康幸]]&lt;br /&gt;
|アトランタオリンピック男子10000m日本代表。のちに[[早稲田大学]]陸上部駅伝監督となる。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot; |[[西田隆維]]&lt;br /&gt;
|[[2001年世界陸上競技選手権大会|世界陸上競技選手権エドモントン大会]]男子マラソン9位。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot; |[[国近友昭]]&lt;br /&gt;
|[[アテネオリンピック (2004年) における陸上競技|アテネオリンピック]]男子マラソン日本代表。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot; |[[上野裕一郎]]&lt;br /&gt;
|[[2009年世界陸上競技選手権大会|世界陸上競技選手権ベルリン大会]]男子5000m日本代表。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;white-space:nowrap&amp;quot; |[[竹澤健介]]&lt;br /&gt;
|[[北京オリンピックにおける陸上競技|北京オリンピック]]男子5000m・10000m日本代表。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[カレー]]&lt;br /&gt;
* [[カレーライス]]&lt;br /&gt;
* [[エスビーカレーの王様]] - [[2012年]][[4月1日]]に[[プラスゲート]]に事業譲渡し、エスビーグループから離脱。&lt;br /&gt;
* [[ホンコンやきそば]]&lt;br /&gt;
* [[スナック菓子]]&lt;br /&gt;
** [[ポテトチップス]]&lt;br /&gt;
* [[S&amp;amp;Bちびっ子健康マラソン大会]]&lt;br /&gt;
* [[ルノー・4CV|日野ルノー]] - [[昭和]]30年代に同社のロゴが入ったルノー車を一般に貸し出すキャンペーンを行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.sbfoods.co.jp/ エスビー食品株式会社]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Company-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:えすひいしよくひん}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の食品メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の調味料メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:三井物産食品グループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都中央区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:板橋区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証二部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:ディー・エヌ・エー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の陸上競技チーム|廃]]&lt;br /&gt;
[[Category:1923年設立の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:選手強化キャンペーン|歴]]&lt;br /&gt;
[[Category:老舗企業 (大正創業)]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%B1%9F%E5%B4%8E%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B3&amp;diff=260387</id>
		<title>江崎グリコ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%B1%9F%E5%B4%8E%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B3&amp;diff=260387"/>
				<updated>2014-11-16T21:07:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''江崎グリコ株式会社'''（えざきグリコ、英語：''Ezaki Glico Company, Limited''）は、大阪府大阪市西淀川区歌島四丁目に...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''江崎グリコ株式会社'''（えざきグリコ、[[英語]]：''Ezaki Glico Company, Limited''）は、[[大阪府]][[大阪市]][[西淀川区]]歌島四丁目に[[本社]]を置く[[日本]]の大手[[製菓]][[会社]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コーポレートメッセージは、“'''おいしさと健康'''”である。英語によるメッセージ表記は当初「''GOOD TASTE AND GOOD HEALTH''」とされたが、[[1992年]]（平成4年）[[4月]]付で現行の[[コーポレートアイデンティティ|CI]]が導入されたのに合わせ、「''A WHOLESOME LIFE IN THE BEST OF TASTE''」に改められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 企業の特徴 ==&lt;br /&gt;
[[チョコレート]]、[[スナック菓子]]、[[ガム]]、[[アイスクリーム]]などの菓子類が主な商品だが、[[レトルト食品]]も多数発売している。また、後発ではあるが、[[カレー]]ルーや[[炊き込みご飯]]の素、各種[[サプリメント]]といった食品事業も行っている。菓子類の競合メーカーとしては、[[明治 (企業)|明治]]・[[ロッテ]]・[[森永製菓]]・[[不二家]]・[[ブルボン]]などが挙げられ、食品類での競合メーカーには、[[ハウス食品]]・明治・[[エスビー食品]]などがあげられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[メインバンク制|メインバンク]]は旧[[三和銀行]]（現・[[三菱東京UFJ銀行]]）であり、三和銀行系列の親睦会である[[みどり会]]に加盟している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グループ会社に[[グリコ栄養食品]]、[[グリコ乳業]]、[[アイクレオ]]があり、グループ全体では乳児を初めとして全年齢を対象とした食品（菓子・食品・乳製品・飲料）を取り扱う総合食品メーカーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイスクリームの自動販売機による直販事業「[[セブンティーンアイス]]」や、オフィス向け菓子直販事業の「[[オフィスグリコ]]」、またグリコ製品を取り扱う専門ショップ「[[ぐりこ・や]]」も運営している。&amp;lt;br /&amp;gt;また、過去には、[[グリコア]]という[[ファーストフード]]店舗を全国に展開していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[グリコ・森永事件]]以降は、全ての商品の包装が一度開封すると元に戻せないように設計されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広告活動 ==&lt;br /&gt;
=== 大阪・道頓堀 ===&lt;br /&gt;
[[File:Construction Curtain of Glico in 201409.JPG|thumb|道頓堀の6代目グリコ看板に改装中の工事幕&amp;lt;ref group=&amp;quot;†&amp;quot;&amp;gt;[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140505-00000537-san-bus_all LEDでより鮮やかに「グリコ看板6代目」　注目のデザインは… （産経新聞）] - Yahoo!ニュース、2014年5月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;†&amp;quot;&amp;gt;[http://photo.sankei.jp.msn.com/essay/data/2014/08/25glico/ グリコ看板に綾瀬はるか　工事期間中の〝代走〟 ] - MSN産経フォト 2014年8月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;]]&lt;br /&gt;
大阪市[[中央区 (大阪市)|中央区]]の[[道頓堀]]に架かる[[戎橋]]脇には西日本最大級の[[ネオンサイン]]（初代は[[1935年]]（昭和10年）点灯開始、現在は[[1998年]]（平成10年）7月点灯開始の5代目&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ezaki-glico.net/neon/history.html グリコネオンの歴史] - 江崎グリコ、2014年5月11日閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;）があることでも有名（詳しくは「[[道頓堀グリコネオン]]」の項を参照）。男性が両手と片足を上げたポーズをしている絵柄は、同社が最初に発売したキャラメル菓子の「[[グリコ (菓子)|グリコ]]」のパッケージからとったもので企業のシンボルにもなっており、「[[グリコ (菓子)#商品について|ゴールインマーク]]」と呼ばれる。このマークは「グリコ」以外の同社及び子会社のグリコ乳業とグリコ栄養食品の全商品のパッケージにもglicoロゴとは別の箇所に小さく表示されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江崎グリコ創設者の[[江崎利一]]が[[佐賀県]]出身ということもあってか、「[[サガ・ライトファンタジー]]」（毎年11月から1月中旬まで開催）の期間中、[[九州旅客鉄道|JR]][[佐賀駅]]南口に道頓堀と同様のネオン看板が設置される。（但し、道頓堀の物よりもはるかに小さく、バルーンの世界大会「[[佐賀インターナショナルバルーンフェスタ]]」の開催地に因んで背景にはバルーンが描かれているという相違点がある。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また東京でも、[[有楽町]]駅前の[[東映]]本社ビル（[[丸の内TOEI]]も併設）屋上にも自社のコーポレートメッセージが入ったネオンサインが設置されているほか、[[渋谷駅]]前の[[スクランブル交差点]]北東にある[[三千里薬局]]にも街頭ビジョン「グリコビジョン」（赤い壁面が目印）があり、オリジナルCMを流している&amp;lt;ref&amp;gt;渋谷駅前グリコビジョンで流れるオリジナルCMは、雑誌「[[東京グラフィティ]]」とのコラボレーションによる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[UCC上島珈琲]]や[[伊藤園]]と同じく[[宝塚歌劇団]]のスポンサーでもある（[[宝塚大劇場]]内に広告を設置しており、また宝塚歌劇の公演プログラムにも広告が掲載されている。以前は[[東京宝塚劇場]]内にも広告が設置されていた）。他には[[劇団四季]]のミュージカルにも協賛。また[[1993年]]（平成5年）より開幕した[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の[[清水エスパルス]]のスポンサーも開幕当時からつとめている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2010年]]（平成22年）12月から[[2011年]]（平成23年）2月までの3か月にわたり、日本全国47都道府県をワゴンで縦断するキャラバン『[[#グリコワゴン|日本縦断グリコワゴン]]』が展開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビCMの最後に流れるグリコのサウンドロゴは、グリコ乳業のCMと共通であり、これは1992年の現行ロゴタイプ導入時より使用されている。当初のロゴ映像は全画面の白バックでglicoロゴの筆記アニメーションのみが表示されていたが、1998年頃&amp;lt;!--詳細時期未確認--&amp;gt;に同ロゴ上部に「おいしさと健康」のスローガンが追加され、2002年頃&amp;lt;!--詳細時期未確認--&amp;gt;に全画面の白バックをやめてCM映像の右下隅への表示に変更された。また、サウンドロゴは15秒用と30秒用で異なり、30秒用はやや間延びしたものになっている。&lt;br /&gt;
{{Main2|テレビ・ラジオの提供番組|#スポンサー番組|CMタレント|#CMイメージキャラクター|イベント協賛|#主な協賛}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 阪神甲子園球場 ===&lt;br /&gt;
* 2005年から[[阪神甲子園球場]]のバックネットフェンスの回転式看板に広告を入れている。主にグリコの主力製品の広告が出されている。また、バックスクリーン付近にも「'''グリコ'''」の広告を出している&amp;lt;ref&amp;gt;[[阪神タイガース]]が優勝した[[2003年]]（平成15年）には公式戦での[[赤星憲広]][[中堅手]]（現在は現役引退、[[野球解説者]]）のダイビングキャッチと、グリコポッキーの広告（当時、左中間の外野フェンスにあったもの）が一緒に映ったCMを放送した。映像は[[Tigers-ai]]が撮影したものを使用した。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
[[File:Ezaki Riichi.JPG|160px|thumb|創業者[[江崎利一]]]]&lt;br /&gt;
* [[1919年]]（大正8年）、創業者である[[江崎利一]]が[[カキ (貝)|カキ]]の煮汁から[[グリコーゲン]]を採取し、それを[[キャラメル]]の中に入れた栄養菓子「グリコ」を製作。[[1922年]]（大正11年）2月11日に大阪の[[三越]]百貨店で「グリコ」の発売を開始したのが始まりである。その後「グリコ」は「ひとつぶ300[[メートル]]」のキャッチコピーをつけられ、利一の「子供の二大楽しみ、食べることと遊ぶことを同時に満たす」の考えにより、おまけを同梱したことにより、大ヒット商品となった。&lt;br /&gt;
*[[1921年]]（大正10年） - 江崎利一が[[大阪市]][[西区 (大阪市)|西区]]にて'''[[合名会社]]江崎商店'''を設立。&lt;br /&gt;
*[[1922年]]（大正11年）2月11日 - [[グリコ (菓子)|グリコ]]発売。この日を「'''江崎グリコ[[創立記念日]]'''」と制定。&lt;br /&gt;
*[[1927年]]（昭和2年） - おまけ付きグリコ発売。日本最初の[[食玩]]。&lt;br /&gt;
*[[1929年]]（昭和4年） - '''株式会社江崎'''に組織変更。&lt;br /&gt;
*[[1933年]]（昭和8年） - 酵母菓子「[[ビスコ (菓子)|ビスコ]]」発売。日本で最初の豆文広告が登場。&lt;br /&gt;
*[[1934年]]（昭和9年）&lt;br /&gt;
**日付不明 - [[財団法人]][[母子健康協会]]を設立。&lt;br /&gt;
**2月 - '''グリコ株式会社'''に社名変更。&lt;br /&gt;
*[[1935年]]（昭和10年） - 大阪・[[ミナミ]][[戎橋]]に巨大ネオン広告（初代、高さ33mのネオン塔）登場。&lt;br /&gt;
*[[1943年]]（昭和18年）&lt;br /&gt;
**日付不明 - 鉄材供出のため、大阪・戎橋の巨大ネオン広告を撤去。&lt;br /&gt;
**2月 - '''江崎グリコ株式会社'''に社名変更。&lt;br /&gt;
*[[1949年]]（昭和24年）&lt;br /&gt;
**12月 - '''グリコ株式会社'''に社名を再変更。&lt;br /&gt;
*[[1955年]]（昭和30年） &lt;br /&gt;
**日付不明 - [[アーモンドグリコ]]発売。&lt;br /&gt;
**日付不明 - 大阪・戎橋に巨大ネオン広告（2代、砲弾型のデザインで下部に特設ステージがある）を設置。&lt;br /&gt;
**4月 - [[テレビ映画]]『[[せむしの仔馬|せむしの子馬]]』（[[ロシア臨時政府|ソビエト連邦]]で製作された映画。この年放送開始した[[東京放送ホールディングス|ラジオ東京]]テレビ（KRテレビ、現:[[TBSテレビ|TBS]]で放送）で初の番組提供。&lt;br /&gt;
*[[1956年]]（昭和31年） - グループ企業[[グリコ栄養食品]]、[[グリコ乳業|グリコ協同乳業（現:グリコ乳業）]]設立。&lt;br /&gt;
*[[1958年]]（昭和33年） - [[アーモンドチョコレート]]発売。&lt;br /&gt;
**1月 - '''江崎グリコ株式会社'''に社名を戻す。&lt;br /&gt;
*[[1960年]]（昭和35年） - [[ワンタッチカレー]]発売。&lt;br /&gt;
*[[1962年]]（昭和37年） - 本社研究所を開設。&lt;br /&gt;
*[[1963年]]（昭和38年）&lt;br /&gt;
**日付不明 - 大阪・戎橋に巨大ネオン広告（3代、中心のノズルから12トンの水が噴き出す噴水ネオン塔）を設置。&lt;br /&gt;
**10月20日 - 夜8時、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系でグリコ[[一社提供]]アニメ『[[鉄人28号 (テレビアニメ第1作)|鉄人28号]]』放映開始。これに合わせ、鉄人28号関連商品も多数発売される。&lt;br /&gt;
**日付不明 - [[ジャイアントコーン (菓子)|グリココーン（現：ジャイアントコーン）]]、[[プリッツ|バタープリッツ]]発売。&lt;br /&gt;
*[[1966年]]（昭和41年） - [[ポッキー]]発売。&lt;br /&gt;
*[[1970年]]（昭和45年） - [[タイ王国|タイ]]に[[現地法人]]「タイグリコ」を設立。&lt;br /&gt;
*[[1972年]]（昭和47年）&lt;br /&gt;
**3月 - 創立50周年記念事業の一環として「[[江崎記念館]]」を設立。&lt;br /&gt;
**10月 - [[MBSテレビ|毎日放送]]系テレビ番組「[[がっちり買いまショウ]]」の2代目提供スポンサーとなる。&lt;br /&gt;
**日付不明 - 大阪・戎橋に巨大ネオン広告（4代、陸上競技場のトラック部分が点滅するネオン塔）を設置。&lt;br /&gt;
*[[1978年]]（昭和53年） - [[パナップ]]発売。&lt;br /&gt;
*[[1982年]]（昭和57年） - [[ヨーロッパ]]現地法人「[[:Fr:General biscuit Glico France|ジェネラルビスケット・グリコ・フランス]]」設立。「[[みかど|MIKADO]]」発売。&lt;br /&gt;
*[[1984年]]（昭和59年）&lt;br /&gt;
**3月 - [[グリコ・森永事件]]発生。社長が誘拐されただけでなく、同事件により多大な損失を出す。半年にわたり商品が店頭から消え、テレビCM（番組提供含む）も自粛。&lt;br /&gt;
**10月 - グリコ製品の包装システムが現在のものに変更される。&lt;br /&gt;
*[[1985年]]（昭和60年） - [[セブンティーンアイス]]の[[自動販売機]]による展開を開始。高級アイス「[[エクセレントアイスクリーム]]」発売。&lt;br /&gt;
*[[1986年]]（昭和61年） - 生物化学研究所を設立。アイス「[[アイスの実]]」、レトルトカレー「[[LEE (レトルトカレー)|LEE]]」発売。&lt;br /&gt;
*[[1987年]]（昭和62年） - [[キスミントガム]]発売。&lt;br /&gt;
*[[1988年]]（昭和63年） - [[兵庫県]][[神戸市]]に工場型テーマパーク「[[グリコピア神戸]]」をオープン。&lt;br /&gt;
*[[1989年]]（平成元年） - [[DONBURI]]（現・DONBURI亭）シリーズ発売（東京[[牛丼]]、横浜[[中華丼]]、京都[[親子丼]]の3種）&lt;br /&gt;
*[[1990年]]（平成2年）4月 - 大阪・[[国際花と緑の博覧会|花の万博]]に「ゴールデンパビリオン」出展。&lt;br /&gt;
*[[1992年]]（平成4年）4月 - 創業70周年を機に、英文ロゴを現在のタイプに変更（旧：ゴシック体で「{{Color|Red|'''Glico'''}}」→新：筆記体で「{{Color|Red|'''glico'''}}」）。&lt;br /&gt;
*[[1993年]]（平成5年） - [[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]・[[清水エスパルス]]のオフィシャルスポンサーとなる。&lt;br /&gt;
*[[1995年]]（平成7年）&lt;br /&gt;
**1月17日 - [[阪神・淡路大震災]]発生。これにより大阪本社や大阪工場、グリコピア神戸が被災（一部で操業停止）。&lt;br /&gt;
**日付不明 - [[熟カレー]]発売。&lt;br /&gt;
*[[1996年]]（平成8年）&lt;br /&gt;
**1月21日 - 大阪・戎橋の巨大ネオン広告（4代）を隣接するビルの改装工事に伴い撤去。&lt;br /&gt;
**日付不明 - 公式ホームページ開設。&lt;br /&gt;
*[[1998年]]（平成10年）7月6日 - 大阪・戎橋に巨大ネオン広告（5代、描かれた空の色が時間とともに変化する）を設置。&lt;br /&gt;
*[[1999年]]（平成11年） - 11月11日を「ポッキー&amp;amp;プリッツの日」に制定。これは1999年が[[平成]]11年で、「11年11月11日」と、[[1]]が並んだ状態を棒状である「ポッキー」と「プリッツ」に見立て制定したもので、[[日本記念日協会]]の認定も受けた。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]（平成12年） - 本社、全製造拠点で[[ISO14001]]取得。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]（平成13年） - 乳幼児用粉乳・飲料製造販売の[[アイクレオ]]株式会社がグリコグループ子会社に。&lt;br /&gt;
*[[2002年]]（平成14年）6月 - [[2002 FIFAワールドカップ]]開催を記念し、戎橋のグリコ巨大ネオン看板が[[サッカー日本代表]]ユニフォーム仕様となる（大会終了後は通常仕様に復帰）。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]（平成15年）&lt;br /&gt;
**4月11日 - 大阪・戎橋のグリコ巨大ネオン看板が[[大阪市]]指定景観形成物に制定される。&lt;br /&gt;
**8月20日から11月4日まで、戎橋のグリコ巨大ネオン看板が[[阪神タイガース]]ユニフォーム仕様となる（期間終了後は通常仕様に復帰）。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]（平成16年） - カレー[[ZEPPIN]]発売（CMには[[高橋克実]]を起用）。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]（平成18年） - オトナグリコ発売。&lt;br /&gt;
*[[2010年]]（平成22年）12月 - [[#グリコワゴン|日本縦断グリコワゴン]]キャンペーン開始（～2011年2月）&lt;br /&gt;
*[[2011年]]（平成23年）&lt;br /&gt;
**1月11日 - 「関東グリコ株式会社」（[[埼玉県]][[北本市]]）設立&amp;lt;ref group=&amp;quot;†&amp;quot; name=&amp;quot;Kantoglico_Pdf&amp;quot;&amp;gt;[http://www.glico.co.jp/ir/pdf/news/20101115.pdf 生産拠点の再構築（連結子会社の設立並びに解散）に関するお知らせ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**12月 - 子会社の武生グリコの工場（福井県武生市）を閉鎖&amp;lt;ref group=&amp;quot;†&amp;quot; name=&amp;quot;Kantoglico_Pdf&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2012年]]（平成24年）&lt;br /&gt;
**3月 - 武生グリコを解散。以降、2012年5月までに東京グリコ（東京都[[大田区]][[西六郷]]）、北海道グリコ（[[北海道]][[恵庭市]]）の2社の工場を閉鎖、会社解散、関東グリコに事業集約する&amp;lt;ref group=&amp;quot;†&amp;quot; name=&amp;quot;Kantoglico_Pdf&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;†&amp;quot; name=&amp;quot;Hokkaido-np&amp;quot;&amp;gt;「[http://www.47news.jp/news/2010/11/post_20101116092209.html グリコ、恵庭の工場閉鎖 パート247人失職へ」][[北海道新聞]]、2010年11月16日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**4月 - 埼玉県北本市に関東グリコの菓子工場北本ファクトリーが完成し操業開始&amp;lt;ref group=&amp;quot;†&amp;quot; name=&amp;quot;Kitamoto&amp;quot;&amp;gt;[http://www.ezaki-glico.com/release/20120321_4/index.html 菓子の主力工場、北本ファクトリーが2012年4月1日から本格稼動いたします]&amp;lt;/ref&amp;gt;。関東では最大規模となる。&lt;br /&gt;
*[[2014年]]（平成26年）&lt;br /&gt;
**8月17日 - 大阪・戎橋の巨大ネオン広告（5代目）を老朽化に伴うリニューアル工事に伴い点灯終了。&lt;br /&gt;
**8月25日 - 大阪・戎橋の巨大ネオン広告の工事現場に[[綾瀬はるか]]がデザインされた特別仕様の工事幕を設置。&lt;br /&gt;
**10月23日 - 大阪・戎橋の巨大ネオン広告の取り換え工事が終わり６代目が公開された。両手を上げて走っているデザインは変わりないが[[ネオン管]]から[[LED]]に取り換えられプログラムによって背景などが変化する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/326262/ 綾瀬はるか　ミニワンピでグリコポーズ決める]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://osaka.thepage.jp/detail/20141023-00000022-wordleaf 【動画】大阪・道頓堀 6代目グリコ看板が完成 ── LED映像が流れるリニューアル]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141023-00000579-san-bus_all グリコ看板、６代目をお披露目　ＬＥＤ使用で動きが多彩に]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20141023-00000347-fnn-soci 大阪・道頓堀の「グリコの看板」がリニューアル　LED使用]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20141023-00000066-nnn-soci “グリコ看板”１６年ぶり一新！６代目披露]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 商品一覧 ==&lt;br /&gt;
{{右|&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery widths=&amp;quot;160px&amp;quot; heights=&amp;quot;120px&amp;quot; perrow=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Pretz.jpg|[[プリッツ]]&lt;br /&gt;
ファイル:Pocky strawberry.jpg|いちご[[ポッキー]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 菓子 ===&lt;br /&gt;
* [[ポッキー]]&lt;br /&gt;
* [[プリッツ]]&lt;br /&gt;
* [[カプリコ (菓子)|カプリコ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== キャンデー・キャラメル ====&lt;br /&gt;
* [[グリコ (菓子)|グリコ]]&lt;br /&gt;
* [[アーモンドグリコ]]&lt;br /&gt;
* ポップキャン&lt;br /&gt;
* ツインポップ&lt;br /&gt;
* サンダーパンチ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 終売した製品&lt;br /&gt;
* [[スカイミント]]&lt;br /&gt;
* アーモンドダン（アーモンドを一粒毎にキャンデーでコーティングした物）&lt;br /&gt;
* キャンレディー&lt;br /&gt;
* ぷるるんぱ（棒付きグミキャンデー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== チョコレート ====&lt;br /&gt;
{{colbegin|4}}&lt;br /&gt;
* [[アーモンドチョコレート]]&lt;br /&gt;
* [[オトナグリコ]]&lt;br /&gt;
** アーモンドプレミオ&lt;br /&gt;
** マカダミアプレミオ&lt;br /&gt;
** バンホーテン・ディアカカオ&lt;br /&gt;
** バンホーテン・プライムガトー&lt;br /&gt;
* [[パキッツ]]&lt;br /&gt;
* 食感系ひとくちチョコスナック&lt;br /&gt;
** ガチゴリ&lt;br /&gt;
** ポワン&lt;br /&gt;
* [[GABA (菓子)|GABA]]&lt;br /&gt;
* ペロティ（棒付き丸型チョコレート。漫画・アニメ作品とのタイアップで、チョコレートにキャラクターが印刷されている）&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sundaymagazine1&amp;quot;&amp;gt;[[2008年]]（平成20年）より[[週刊少年サンデー|サンデー]]・[[週刊少年マガジン|マガジン]]両誌の創刊50周年を記念し、両誌とのコラボレーションによる「ジャイアントペロティ」（両誌人気漫画作品のキャラクターが印刷されている）が発売されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;†&amp;quot; name=&amp;quot;Sundaymagazine2&amp;quot;&amp;gt;{{cite web&lt;br /&gt;
 | url = http://www.ezaki-glico.com/release/20080318_2/index.html&lt;br /&gt;
 | title = 少年サンデー・少年マガジンとコラボ「ジャイアントペロティ」/2008年3月&lt;br /&gt;
 | accessdate = 2010-10-06&lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ペロタン（ペロティと同様に、漫画キャラクターを印刷した棒付き丸型チョコレート）&lt;br /&gt;
* フレンドチョコ&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 終売したチョコレート製品&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--記憶されている限り記載--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{colbegin|4}}&lt;br /&gt;
* [[セシルチョコレート]]&lt;br /&gt;
* [[アロマーモ]]&lt;br /&gt;
* 焼きチョコ&lt;br /&gt;
* ラクール（夏期限定）&lt;br /&gt;
* カレノア&lt;br /&gt;
* ロボQいちごチョコ&lt;br /&gt;
* グリンコ学園（ライスチョコ、[[1983年]]（昭和58年））&lt;br /&gt;
* 高原牛乳チョコレート（[[1991年]]（平成3年））&lt;br /&gt;
* ビスキーボール&lt;br /&gt;
* チョコナッキー&lt;br /&gt;
* ツインアーモンドチョコレート&lt;br /&gt;
* ショコラトルテ&lt;br /&gt;
* ムースヘーゼルナッツ&lt;br /&gt;
* [[ウォーキーウォーキー]]&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== クッキー・ビスケット ====&lt;br /&gt;
{{colbegin|4}}&lt;br /&gt;
* [[コロン (菓子)|コロン]]&lt;br /&gt;
* [[ビスコ (菓子)|ビスコ]]&lt;br /&gt;
* [[キティランド (菓子)|キティランド]]&lt;br /&gt;
* [[フレンドベーカリー]]&lt;br /&gt;
* [[シャルウィ?]]&lt;br /&gt;
* [[パンキッシュ (菓子)|パンキッシュ]]&lt;br /&gt;
* チョコワッフル&lt;br /&gt;
* [[マリンバ (菓子)]]&lt;br /&gt;
; 終売した製品&lt;br /&gt;
* パッセル&lt;br /&gt;
* ナッツ・イン&lt;br /&gt;
* ナッチェル&lt;br /&gt;
* ショートブレッド[[素直]](SUNAO)&lt;br /&gt;
* [[マリンバ (菓子)]]&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スナック ====&lt;br /&gt;
* [[コメッコ]]（[[ホタテガイ|ホタテ]]味が一番ポピュラーでありその他自社のカレーの[[LEE (レトルトカレー)|LEE]]味やチョコ味の「チョコメッコ」等もある）&lt;br /&gt;
* 濃厚おつまみスナック&lt;br /&gt;
** [[チーザ]]&lt;br /&gt;
** [[クラッツ]]&lt;br /&gt;
* [[かるじゃが]]&lt;br /&gt;
* [[Ta Pasta]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;終売したスナック製品&lt;br /&gt;
* パピー（男の子用・女の子用と2種類ある、おまけ付きのハート型コーンスナック）&lt;br /&gt;
* パフコーン&lt;br /&gt;
* フライドチキン（[[フライドチキン]]を模したスナック）&lt;br /&gt;
* 細焼きカリリ&lt;br /&gt;
* ベジーノ（近畿など一部地域限定で発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ガム ====&lt;br /&gt;
* [[ウォータリングキスミント]]&lt;br /&gt;
* [[POs-Ca]]（ポスカ）&lt;br /&gt;
* [[ポスカム]]（[[歯科医院]]向け）&lt;br /&gt;
* [[うらないっこフーセンガム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;終売したガム&lt;br /&gt;
* [[スポロガム]]（“グリコ”のガム版ともいえおまけも付いていた）&lt;br /&gt;
* ギャグメイト（組み立て式のおまけ付きの、青リンゴ味のガム）&lt;br /&gt;
* [[キスミント]]&lt;br /&gt;
* [[スクイーズ (ガム)|SQUEEZE]]（スクイーズ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 健康志向食品 ====&lt;br /&gt;
* [[バランスオン]]&lt;br /&gt;
* [[毎日果実]]&lt;br /&gt;
* おからだから&lt;br /&gt;
* こだわり工房&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[錠菓|タブレット]]&lt;br /&gt;
* [[ブレオ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 終売製品&lt;br /&gt;
* サンドデリ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アイス ===&lt;br /&gt;
;コーン・モナカ&lt;br /&gt;
* [[ジャイアントコーン (菓子)|ジャイアントコーン]]&lt;br /&gt;
* パリッテ&lt;br /&gt;
* コンフェ&lt;br /&gt;
* 半熟もなか&lt;br /&gt;
* 手づくり風ソフトコーン（バニラ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;カップ&lt;br /&gt;
* フロート&lt;br /&gt;
* スカイスクエア&lt;br /&gt;
* [[パナップ]]&lt;br /&gt;
* [[牧場しぼり]]&lt;br /&gt;
* トロネーゼ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;バー&lt;br /&gt;
* キャデリーヌ&lt;br /&gt;
* 生チョコ工房&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;フリースタイル&lt;br /&gt;
{{colbegin|4}}&lt;br /&gt;
* [[パピコ]]&lt;br /&gt;
* [[アイスの実]]&lt;br /&gt;
* プレミアージュ&lt;br /&gt;
* マキーテ&lt;br /&gt;
* 旨焼きサンド&lt;br /&gt;
* 堂々バニラ&lt;br /&gt;
* リンクル（マルチパック）&lt;br /&gt;
* パティーナ（マルチパック）&lt;br /&gt;
* プレミオ（マルチパック）&lt;br /&gt;
* [[ミニセレ]]&lt;br /&gt;
* カロリーコントロールアイス&lt;br /&gt;
* [[セブンティーンアイス|17(セブンティーン)アイス]] 自販機専用&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
* カロリーコントロール和スイーツ（冷凍和菓子）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 終売したアイス製品 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--記憶されている限り記載--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{colbegin|4}}&lt;br /&gt;
* ジェットタイプグリココーン（ジャイアントコーンの原型）&lt;br /&gt;
* エクセレント（高級アイスクリーム）&lt;br /&gt;
* アーモンドクラッシュボール&lt;br /&gt;
* あずき自慢&lt;br /&gt;
* タンクボーイ&lt;br /&gt;
* シャンテ&lt;br /&gt;
* ポップキャン&lt;br /&gt;
* ビスキーファイブ&lt;br /&gt;
* スムージー&lt;br /&gt;
* ポイカジ&lt;br /&gt;
* スイーツ・イン&lt;br /&gt;
* 和ごころ&lt;br /&gt;
* まゆたま&lt;br /&gt;
* 花苺&lt;br /&gt;
* ザックス&lt;br /&gt;
* Def&lt;br /&gt;
* スーパーエクセレントコーン&lt;br /&gt;
* パッフェルコーン（巻いて巻いて牧瀬里穂のCF）&lt;br /&gt;
* アイスドロップ&lt;br /&gt;
* ヤングフィット&lt;br /&gt;
* チョコボンバー&lt;br /&gt;
* 和風特選・洋風特選（標準小売価格700円の高級マルチパック）&lt;br /&gt;
* ふっくらブッセ←ブッセケーキの大幅リニューアル&lt;br /&gt;
* やわらかお餅←もちっこアイスの大幅リニューアル&lt;br /&gt;
* バニラin バニラ&lt;br /&gt;
* トークジョイ&lt;br /&gt;
* 坂道のチーズケーキ屋さん&lt;br /&gt;
* キャデル（フローズンヨーグルト・ちはるのCF&amp;amp;イメージソング）&lt;br /&gt;
* キッスコレクション（深津絵里CF、CFソングは尾崎亜美）&lt;br /&gt;
* チョコサクリコ&lt;br /&gt;
* ぴゅありー&lt;br /&gt;
* ジャイアントコーンスペシャル（150円のアップグレード版）&lt;br /&gt;
* 品質本位 アイスキャンデー&lt;br /&gt;
* 果実まるごと→くだもの大好き にリニューアル&lt;br /&gt;
* ヨーレル&lt;br /&gt;
* ダニーボーイ&lt;br /&gt;
* 街のショコラ倶楽部、南の果樹園、北の牧場&lt;br /&gt;
* 果実たっぷりデザートアイス&lt;br /&gt;
* ぷるるんゼリー&lt;br /&gt;
* パモナ&lt;br /&gt;
* プチまん堂&lt;br /&gt;
* BONBA (ボンバ)&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 食品 ===&lt;br /&gt;
* [[ZEPPIN]]（カレー、[[シチュー]]、[[ハヤシライス|ハヤシ]]）&lt;br /&gt;
* [[クレアおばさん]]シリーズ（カレー、シチューなど）&lt;br /&gt;
* [[熟カレー|2段熟]]（カレー、[[ハヤシライス|ハヤシ]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== カレー ====&lt;br /&gt;
; カレールウ&lt;br /&gt;
* [[極カレー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; レトルトカレー&lt;br /&gt;
* [[LEE (レトルトカレー)|LEE]]&lt;br /&gt;
* [[カレー職人]]&lt;br /&gt;
* ちょい食べシリーズ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ezaki-glico.net/choitabe/index.html ちょい食べシリーズ]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 終売したカレー製品&lt;br /&gt;
* [[ワンタッチカレー]]（現在は「[[ぐりこ・や]]」及び公式ネットショップで復刻版を発売中&amp;lt;ref&amp;gt;「ワンタッチカレー」（[[1960年]]（昭和35年）発売当時）の復刻版には甘口と辛口の2種類がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[黒カレー]]&lt;br /&gt;
* [[東京カレーラボ]]&lt;br /&gt;
* カレーデラックスソフト (ペースト状のカレールー)&lt;br /&gt;
* カレー熟成屋&lt;br /&gt;
* カレー芳醇屋&lt;br /&gt;
* カレー印度屋&lt;br /&gt;
* 17種野菜をとろ～り煮込んだビーフカレー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スープ ====&lt;br /&gt;
* Soup Time&lt;br /&gt;
* おこげにプラス&lt;br /&gt;
** はるさめ入りおこげのスープ&lt;br /&gt;
** ワンタン入りおこげのスープ&lt;br /&gt;
* ほっとなパイスープ&lt;br /&gt;
; 終売&lt;br /&gt;
* SOUP BAR&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 丼・惣菜 ====&lt;br /&gt;
;[[丼物|丼系]]&lt;br /&gt;
* [[DONBURI亭]]&lt;br /&gt;
* [[どんぶり小町]]&lt;br /&gt;
* 逸品どんぶり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[中華料理|中華系]]&lt;br /&gt;
* [[HOT(菜)中華]]&lt;br /&gt;
* [[ごちそう中華]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
* [[炊き込み御膳]]&lt;br /&gt;
* お茶わん小町&lt;br /&gt;
* 鍋物屋さんシリーズ&lt;br /&gt;
* ごはんによくあうごちたま&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;終売&lt;br /&gt;
* 弁当紀行（[[電子レンジ]]で温めるだけで[[駅弁]]風の味わいが楽しめる米飯シリーズとして登場。しかしあまりヒットしなかった）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== カップフード ====&lt;br /&gt;
* はるさめパスタ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 幼児食 ====&lt;br /&gt;
* 1歳からの幼児食シリーズ&lt;br /&gt;
* 幼児食ぱくもぐBigシリーズ&lt;br /&gt;
* 幼児はじめてケア（タブレット）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 終売した食品 ====&lt;br /&gt;
* [[知床しぶき]]（ふりかけ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 健康食品 ===&lt;br /&gt;
* [[ブレオ|ブレオZ]]&lt;br /&gt;
* ころあい（せんべい）&lt;br /&gt;
* たんぱく調整&lt;br /&gt;
* 黒酢20（飲料）&lt;br /&gt;
* パワープロダクション（スポーツ食品）&lt;br /&gt;
* エニマクリン（検査食）&lt;br /&gt;
* ポリエクトミール&lt;br /&gt;
* αGヘスペリジン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;過去&lt;br /&gt;
* おつうさん&lt;br /&gt;
* fweeks&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
==== その他の終売製品 ====&lt;br /&gt;
* カプリソーネ（ジュース）&lt;br /&gt;
* グリコ・コーラ（缶入りコーラ、キャッチコピーは“クールのきいたコーラです！”）&lt;br /&gt;
* グリコ・パモナ（ミルクセーキ、パイン、ピーチ、の3種類あり）&lt;br /&gt;
* グリコ・アップ（炭酸入りのリンゴ・ジュース）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャラクター商品 ===&lt;br /&gt;
* [[週刊少年サンデー|サンデー]]VS[[週刊少年マガジン|マガジン]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sundaymagazine1&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;†&amp;quot; name=&amp;quot;Sundaymagazine2&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ウォルト・ディズニー|ディズニーキャラクター]]&lt;br /&gt;
* [[スーパーマリオブラザーズ]]&lt;br /&gt;
* [[ハローキティ]]&lt;br /&gt;
* [[ウルトラシリーズ]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;79Wed&amp;quot;&amp;gt;[[1979年]]（昭和54年）には「[[ドカベン]]」「[[ザ☆ウルトラマン]]」「[[ベルサイユのばら]]」といった三本同時間にオンエアされていた[[アニメ]]のスポンサーを同時に勤めていた経歴もありウルトラマンとベルバラのキャラ商品も同時に売っていた事もあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;過去&lt;br /&gt;
* [[鉄人28号]]&lt;br /&gt;
* [[遊星少年パピイ]]&lt;br /&gt;
* [[ドラえもん]]&lt;br /&gt;
* [[ベルサイユのばら]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;79Wed&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[Dr.スランプ|Dr.スランプアラレちゃん]]&lt;br /&gt;
* 変身ヒーロースナック（1970年代の[[東映]]制作の[[特撮]]作品の[[トレーディングカード|カード]]付きスナック。）&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地域限定商品 ==&lt;br /&gt;
* ジャイアントプリッツ&lt;br /&gt;
* ジャイアントポッキー&lt;br /&gt;
* ちっちゃなプリッツ&lt;br /&gt;
ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CMイメージキャラクター ==&lt;br /&gt;
=== 現在 ===&lt;br /&gt;
（[[2014年]]（平成25年）現在）※ 企業CMなどは一部除く。&lt;br /&gt;
==== 女性 ====&lt;br /&gt;
* [[綾瀬はるか]] - ジャイアントコーン（過去：素材派プリッツ）&lt;br /&gt;
* [[大橋マキ]] - ZEPPIN&lt;br /&gt;
* [[北川景子]] - パリッテ（過去：ブレオ）&lt;br /&gt;
* [[吉川友]] - カフェオーレ&lt;br /&gt;
* [[きゃりーぱみゅぱみゅ]] - ブレオ、プッチンプリン（[[グリコ乳業]]）、アイスの実 &lt;br /&gt;
* [[吉高由里子]] - パナップ、チーザ&lt;br /&gt;
* [[りょう]] - ビスコ&lt;br /&gt;
* [[尾野真千子]] - アーモンドピーク&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 男性 ====&lt;br /&gt;
* [[内田篤人]] - ビッテ&lt;br /&gt;
* [[大畑大介]] - ZEPPIN&lt;br /&gt;
* [[大森南朋]] - クラッツ、カプリコ&lt;br /&gt;
* [[岡田准一]]（[[V6 (グループ)|V6]]）- パピコ（過去：ポスカム）&lt;br /&gt;
* [[佐藤琢磨]] - ポスカ(ナレーションのみ)&lt;br /&gt;
* [[妻夫木聡]] - 企業CM（過去：オトナグリコ・アーモンドプレミオ、ポッキー）&lt;br /&gt;
* [[二宮和也]] ([[嵐 (グループ)|嵐]]) - ポッキー&lt;br /&gt;
* [[温水洋一]] - プリッツ&lt;br /&gt;
* [[山下智久]] - プリッツ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ ====&lt;br /&gt;
* [[アイドリング!!!]] - ジャイアントカプリコ&lt;br /&gt;
* [[AKB48]] - パピコ&lt;br /&gt;
* [[Apeace]] - ビッテ&lt;br /&gt;
* [[Kis-My-Ft2]] - ウォータリングキスミントガム&lt;br /&gt;
* [[キマグレン]] - カフェオーレ&lt;br /&gt;
* [[コブクロ]]　2段熟カレー（CMソングのみ）&lt;br /&gt;
* [[東方神起]] - 牧場しぼり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去 ===&lt;br /&gt;
（五十音順、×は故人）&lt;br /&gt;
==== 女性 ====&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[aiko]]  カフェオーレ&lt;br /&gt;
* [[相武紗季]]  ジャイアントコーン、パピコ、ほわわ、ビスコ&lt;br /&gt;
* [[青田浩子]]  パピコ&lt;br /&gt;
* [[新垣結衣]]  ポッキー、ポッキー極細&lt;br /&gt;
* [[杏 (女優)|杏]]  ウォーターリングキスミントガム&lt;br /&gt;
* [[石井萌々果]] - 2段熟カレー&lt;br /&gt;
* [[石田ひかり]]  ザ・アーモンド&lt;br /&gt;
* [[伊藤美紀 (女優)|伊藤美紀]]  アイスバー&lt;br /&gt;
* [[井上真央]]  アイスの実&lt;br /&gt;
* [[石原さとみ]]  牧場しぼり、ポッキーシリーズ、パナップ、DONBURI亭&lt;br /&gt;
* [[今村雅美]] （ポッキー四姉妹） ポッキーシリーズ&lt;br /&gt;
* [[IMALU]]  ポッキー&lt;br /&gt;
* [[入山法子]]  ブレオ&lt;br /&gt;
* [[岩崎宏美]] スカイミント&lt;br /&gt;
* [[魚谷佳苗]] ブレオ&lt;br /&gt;
* [[梅澤レナ]]  ブレオ&lt;br /&gt;
* [[太田莉菜]] ウォーターリングキスミントガム&lt;br /&gt;
* [[大塚寧々]] - オトナグリコ・アーモンドピーク&lt;br /&gt;
* [[岡崎裕子]]（[[陶芸家]]）- ZEPPIN&lt;br /&gt;
* [[岡田奈々]] アーモンドチョコレート、ポッキー&lt;br /&gt;
* [[岡田有希子]]×  セシルチョコレート、カフェゼリー&lt;br /&gt;
* [[奥菜恵]] ポッキー、絹練り&lt;br /&gt;
* [[奥山佳恵]] 高原牛乳チョコレート                                 &lt;br /&gt;
* [[香川絵馬]] Pが導くコラーゲン&lt;br /&gt;
* [[片瀬那奈]] トマトプリッツ&lt;br /&gt;
* [[加藤あい]] ハンディシェイク&lt;br /&gt;
* [[かとうかず子]] カフェゼリー&lt;br /&gt;
* [[加藤紀子]] ポッキー （[[牧瀬里穂]]と共演）&lt;br /&gt;
* [[加藤ローサ]] パナップ&lt;br /&gt;
* [[伽奈]] ウォーターリングキスミントガム&lt;br /&gt;
* [[兼田カロリナ]] ブレオ&lt;br /&gt;
* [[上良早紀]] つぶつぶいちごポッキー 　　　　　　　　　　　　　　　　　   &lt;br /&gt;
* [[カリン・チュ]] ムースポッキー&lt;br /&gt;
* [[川島海荷]] - プリッツ&lt;br /&gt;
* [[神田沙也加]] アイスの実、ジャイアントカプリコ、パナップ、熟カレー（[[松田聖子]]と母娘で共演）&lt;br /&gt;
* [[菊池桃子]] ポッキー&lt;br /&gt;
* [[木村多江]] 和ごころ、オトナグリコ・アーモンドピーク&lt;br /&gt;
* [[忽那汐里]] ポッキー&lt;br /&gt;
* [[熊沢千絵]] アロマーモ&lt;br /&gt;
* [[栗山千明]] 和ごころ&lt;br /&gt;
* [[桑田靖子]] マリンバ&lt;br /&gt;
* [[小泉今日子]] アーモンド&amp;amp;セシルチョコレート、プリッツ、花のバレンタイン&lt;br /&gt;
* [[小林カツ代]]× 熟カレー&lt;br /&gt;
* [[酒井法子]] チョコボンバー、キティランド、キャンレディー、こつぶキャンレディー、ジャイアントコーン&lt;br /&gt;
* [[坂上香織]] プリッツ、あずき自慢&lt;br /&gt;
* [[榊原郁恵]] - アーモンドチョコレート、プリッツ、コメッコ、プチパイ、フロート、カリッポ、パティーナ、ワンタッチカレー&lt;br /&gt;
* [[桜田淳子]] コメッコ、知床しぶき（[[新沼謙治]]と共演）、しぐれ&lt;br /&gt;
* [[椎名林檎]] - ウォーターリングキスミントガム（[[東京事変]]メンバーで、CM曲も担当）&amp;lt;ref&amp;gt;2011年2月より「空が鳴っている」を使用しているが、[[刃田綴色|メンバー]]不祥事により、椎名ソロによるバージョンに変更されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[シシド・カフカ]]  プリッツ&lt;br /&gt;
* [[篠原涼子]] プリッツ&lt;br /&gt;
* [[柴咲コウ]] ポッキー、POS-CA&lt;br /&gt;
* [[清水美沙]]（ポッキー四姉妹）ポッキーシリーズ&lt;br /&gt;
* [[杉浦幸]] カフェゼリー&lt;br /&gt;
* [[杉山ハリー]] ブレオ&lt;br /&gt;
* [[平富恵]]（[[スペイン]][[舞踊家]]）- ZEPPIN&lt;br /&gt;
* [[高橋マリ子]] ウォーターリングキスミントガム&lt;br /&gt;
* [[高橋玲奈]] Bigプッチンプリン&lt;br /&gt;
* [[田中麗奈]] ポッキー、プリッツ&lt;br /&gt;
* [[田中陽子 (タレント)|田中陽子]] アイスの実&lt;br /&gt;
* [[田中裕子]] アフロス&lt;br /&gt;
* [[玉城ちはる]] ビスコ&lt;br /&gt;
* [[千紗]]（[[girl next door|GIRL NEXT DOOR]]）アイスの実&lt;br /&gt;
* [[寺田理恵子]] 熟カレー&lt;br /&gt;
* [[常盤貴子]] - ポッキー、ジャイアントコーン、牧場しぼり&lt;br /&gt;
* [[豊田エリー]] -カロリーコントロールアイス&lt;br /&gt;
* [[中江有里]]（ポッキー四姉妹） ポッキーシリーズ&lt;br /&gt;
* [[仲間由紀恵]] ポッキーシリーズ、リバース、パナップ、ジャイアントコーン&lt;br /&gt;
* [[長谷川京子]] ポスカム、ショコラトルテ&lt;br /&gt;
* [[原裕美子]] ブレオ&lt;br /&gt;
* [[hitomi]] カロリーコントロールアイス&lt;br /&gt;
* [[樋場早紀]] ブレオ&lt;br /&gt;
* [[姫乃樹リカ]] ジャイアントコーン&lt;br /&gt;
* [[福田明子]] ブレオ&lt;br /&gt;
* [[福原美穂]] ポッキー&lt;br /&gt;
* [[藤沢あぐり]] ブレオ&lt;br /&gt;
* [[辺見マリ]] プリッツ、コロン、コメッコ&lt;br /&gt;
* [[堀ちえみ]] キャンレディー、花のバレンタイン、セシルチョコレート、コメッコ、つぶつぶコメッコ（[[小堺一機]]と共演）&lt;br /&gt;
* [[本田美奈子.]]× ポッキー、アーモンドチョコレート、ハイブレンド、キャデリーヌ（単独と[[南野陽子]]との共演がある）&lt;br /&gt;
* [[牧瀬里穂]] パナップ、セブンティーンアイス、（ポッキー四姉妹）ポッキーシリーズ&lt;br /&gt;
* [[益若つばさ]] ポッキー&lt;br /&gt;
* [[真野あずさ]] ディオーネ&lt;br /&gt;
* [[松浦亜弥]] プリッツ、ポッキー、パピコ&lt;br /&gt;
* [[松嶋菜々子]] - オトナグリコ・アーモンドプレミオ&lt;br /&gt;
* [[松島花]] ブレオ&lt;br /&gt;
* [[松田聖子]] アーモンドチョコレート&amp;amp;セシルチョコレート（[[田原俊彦]]と共演）、熟カレー、カプリソーネ、ポッキー、キャデリーヌ 他&lt;br /&gt;
* [[水野真紀]] トマトプリッツ&lt;br /&gt;
* [[緑友利恵]] まゆたま&lt;br /&gt;
* [[南野陽子]] セシルチョコレート、ポッキー、セブンティーンアイス、愛すグルメ、アーモンドチョコレート、ハイブレンド、キャデリーヌ（[[本田美奈子. ]]と共演）他&lt;br /&gt;
* [[三浦りさ子]] カリフォルニアファームヨーグルト&lt;br /&gt;
* [[宮崎あおい]] Def、朝食りんごヨーグルト&lt;br /&gt;
* [[宮沢りえ]] - オトナグリコシリーズ（過去:[[ハローキティ|25年後のキティちゃん]]役）&amp;lt;ref&amp;gt;2008年の「二十五年後の[[磯野家]]」編では[[磯野ワカメ|ワカメ]]を演じたほか、過去にシリーズ商品の1つ、ディアカカオのCMに出演していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[室井滋]] - 2段熟カレー&lt;br /&gt;
* [[桃生亜希子]] ブレオ&lt;br /&gt;
* [[森貴美子]] ブレオ&lt;br /&gt;
* [[森口博子]] キスミントガム&lt;br /&gt;
* [[森高千里]] ポッキーシリーズ&lt;br /&gt;
* [[薬師丸ひろ子]] グリコサワーコーン&lt;br /&gt;
* [[安田成美]] 熟カレー&lt;br /&gt;
* [[山口尚美 (モデル)|山口尚美]] ブレオ&lt;br /&gt;
* [[山口百恵]] セシルチョコレート&lt;br /&gt;
* [[山口リエラ]] アイスの実&lt;br /&gt;
* [[山田邦子]] Hiスカッシュ（[[石黒賢]]と共演）&lt;br /&gt;
* [[山田まりや]] パピコ&lt;br /&gt;
* [[山田優]] モナカアイス「ザックス」、朝食りんごヨーグルト&lt;br /&gt;
* [[山本リンダ]] ロールコロン&lt;br /&gt;
* [[優香]] ジャイアントコーン、パピコ、ポイカジ、マカダミアチョコレート&lt;br /&gt;
* [[吉川ひなの]] ポッキー、果実まるごと、小絹&lt;br /&gt;
* [[和久井映見]] トマトプリッツ、ピーナツ・チョコナック&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 男性 ====&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[浅野忠信]] オトナグリコ&amp;lt;ref&amp;gt;「二十五年後の磯野家」[[磯野カツオ|カツオ]]役。&amp;lt;/ref&amp;gt;、スクィーズガム&lt;br /&gt;
* [[芦屋雁之助]]× ジャイアントコーン&lt;br /&gt;
* [[安藤政信]] ポッキー&lt;br /&gt;
* [[石黒賢]] Hiスカッシュ（[[山田邦子]]と共演）&lt;br /&gt;
* [[市村正親]] カフェゼリー&lt;br /&gt;
* [[芋洗坂係長]] プリッツ&lt;br /&gt;
* [[岩城憲]] アーモンドチョコレート（[[南野陽子]]と共演）&lt;br /&gt;
* [[宇梶剛士]] クラッツ&lt;br /&gt;
* [[瑛太]] オトナグリコ&amp;lt;ref&amp;gt;「二十五年後の磯野家」[[フグ田タラオ|タラ]]役。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[大泉洋]] POS-CA、DONBURI亭&lt;br /&gt;
* [[大杉漣]] メンズポッキー&lt;br /&gt;
* [[太田幸司]] アーモンドチョコレート&lt;br /&gt;
* [[岡田将生]] メンズポッキー&lt;br /&gt;
* [[おかけんた・ゆうた]] 細焼きえびせん・細焼きじゃこせん&lt;br /&gt;
* [[奥田瑛二]] サワーコロン（[[薬師丸ひろ子]]と共演）&lt;br /&gt;
* [[小栗旬]] - オトナグリコ&amp;lt;ref&amp;gt;「二十五年後の磯野家」[[波野イクラ|イクラ]]役。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ウォーキーウォーキー、チーザ&lt;br /&gt;
* [[加瀬亮]] - オトナグリコ・アーモンドプレミオ（[[ニャンまげ|25年後のニャンまげくん]]役。[[宮沢りえ]]と共演）&lt;br /&gt;
* [[上地雄輔]] 素材派プリッツ&lt;br /&gt;
* [[北原雅彦]]（[[東京スカパラダイスオーケストラ]]) - ZEPPIN&lt;br /&gt;
* [[吉川晃司]] カリフォルニアバー&lt;br /&gt;
* [[郷ひろみ]] アーモンドチョコレート&lt;br /&gt;
* [[国分太一]] プリッツシリーズ&lt;br /&gt;
* [[小堺一機]] つぶつぶコメッコ、パフコーン、フライドチキン（[[堀ちえみ]]と共演）、&lt;br /&gt;
* [[椎名桔平]] ポッキー&lt;br /&gt;
* [[志垣太郎]] アーモンドチョコレート&lt;br /&gt;
* [[ジェリー藤尾]]  ワンタッチカレー（一家で出演）&lt;br /&gt;
* [[ジャイアント馬場]]× ジャイアントコーン、ジャイアントカプリコ&lt;br /&gt;
* [[照英]] クラッツ&lt;br /&gt;
* [[森脇健児]] ジャイアントポッキー&lt;br /&gt;
* [[笑福亭鶴瓶]] 熟カレー&lt;br /&gt;
* [[スキャットマン・ジョン]]× プッチンプリン&lt;br /&gt;
* [[須藤元気]] ウォータリングキスミントガム&lt;br /&gt;
* [[反町隆史]] アーモンドチョコレート、LEE&lt;br /&gt;
* [[DAIGO]] 牧場しぼり&lt;br /&gt;
* [[高橋克実]] ZEPPIN&lt;br /&gt;
* [[宅麻伸]] アフロス&lt;br /&gt;
* [[田原俊彦]] アーモンドチョコレート&amp;amp;セシルチョコレート（[[松田聖子]]と共演）&lt;br /&gt;
* [[玉山鉄二]] ザックス&lt;br /&gt;
* [[戸田和幸]] ポッキーG&lt;br /&gt;
* [[鳥羽潤]] ポッキー&amp;amp;メンズポッキー、ジャイアントコーン&lt;br /&gt;
* [[中村雅俊]] ワンタッチカレー&lt;br /&gt;
* [[新沼謙治]] ワンタッチカレー、知床しぶき（[[桜田淳子]]と共演）&lt;br /&gt;
* [[萩本欽一]] 企業CM（1984年、60秒）&amp;lt;ref&amp;gt;[[グリコ・森永事件|グリコ事件]]後の1984年10月〜11月に、[[萩本欽一]]がCMに出演し、幼少時代からファンだったグリコへの熱い思いを語った。この特別編の企業CMは当時提供していた『[[欽ドン!#欽ドン!良い子悪い子普通の子おまけの子|欽ドン!良い子悪い子普通の子おまけの子]]』番組内で放送された。（また一部新聞に特別の広告も掲載された）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[パックン]] パピコ&lt;br /&gt;
* [[東出昌大]] ブレオ&lt;br /&gt;
* [[福山雅治]] アーモンドプレミオ&lt;br /&gt;
* [[前川清]] ワンタッチカレー、知床しぶき&lt;br /&gt;
* [[松本人志]] クラッツ&lt;br /&gt;
* [[三浦友和]] セシルチョコレート、アーモンドチョコレート&lt;br /&gt;
* [[武藤敬司]] パワープロダクション（[[プロテイン]]）&lt;br /&gt;
* [[吉田栄作]] ポッキー、ツインアーモンドチョコレート&lt;br /&gt;
* [[ルー大柴]] -2段熟カレー &lt;br /&gt;
* [[渡辺徹 (俳優)|渡辺徹]] アーモンドチョコレート（[[小泉今日子]]と共演）&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== グループ ====&lt;br /&gt;
{{colbegin|3}}&lt;br /&gt;
* [[EARTH]] アイスの実&lt;br /&gt;
* [[赤い鳥 (フォークグループ)|赤い鳥]] プリッツ&lt;br /&gt;
* [[イエロー・マジック・オーケストラ|YMO (Yellow Magic Orchestra)]] ポッキー&lt;br /&gt;
* [[いきものがかり]] [[2009年]]（平成21年）ポッキー＆プリッツの日&lt;br /&gt;
* [[イモ欽トリオ]]（[[山口良一]]・[[長江健次]]・[[西山浩司]]） パッセル、ライセンスカードフーセンガム&lt;br /&gt;
* [[ウルフルズ]] ポスカム&lt;br /&gt;
* [[オセロ (お笑い)|オセロ]] ポッキーデコレ&lt;br /&gt;
* [[亀渕友香]]&amp;amp;[[Voice of JAPAN|VOJA]] プッチンプリン&lt;br /&gt;
* [[少女隊]] マリンバ&lt;br /&gt;
* [[ずうとるび]] スカイミント&lt;br /&gt;
* [[TEAM-NACS]] DONBURI亭、中華おこげのスープ&lt;br /&gt;
* [[チェッカーズ]] アーモンドチョコレート&lt;br /&gt;
* [[チューリップ (バンド)|チューリップ]] アーモンドチョコレート・フライ&lt;br /&gt;
* [[東京パフォーマンスドール]] プリッツ&lt;br /&gt;
* [[TOKIO]] アーモンドクラッシュボール、パピコ&lt;br /&gt;
* [[DOES]] ポッキー&lt;br /&gt;
* [[ピンク・レディー]] アーモンドダン&lt;br /&gt;
* [[FLIP-FLAP]] プリッツ&lt;br /&gt;
* [[ポピンズ (アイドルグループ)|ポピンズ]]（[[金子恵実|金子恵美]]・芳賀絵美子） ピザプリッツ、トマトプリッツ&lt;br /&gt;
* [[モーニング娘。]] ポッキーシリーズ&lt;br /&gt;
** [[ミニモニ。]] ベジーノ（一部地域限定）&lt;br /&gt;
* [[ゆーとぴあ]] スポロフーセンガム、カプリソーネ（[[松田聖子]]と共演）&lt;br /&gt;
* [[よゐこ]] ジャイアントコーン&lt;br /&gt;
{{colend}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== グリコグループ ==&lt;br /&gt;
江崎グリコの傘下には以下の企業が存在し、全体で「グリコグループ」と称される。&lt;br /&gt;
* [[アイクレオ]]：育児用調整粉乳、妊産婦向き[[サプリメント]]などの製造販売&lt;br /&gt;
* [[グリコ栄養食品|グリコハム]]（旧：グリコ栄養食品）：ハム・ソーセージの製造販売&lt;br /&gt;
** グリコ栄養食品：旧・グリコ栄養食品より食品原料部門を分社化&lt;br /&gt;
* [[グリコ乳業]]（旧:グリコ協同乳業）：牛乳、飲料等の製造販売&lt;br /&gt;
* 東北フローズン&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.touhoku-frozen.co.jp/ 東北フローズン]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 関西フローズン&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.kansai-frozen.co.jp/ 関西フローズン]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生産関係会社 ===&lt;br /&gt;
* 仙台グリコ株式会社&lt;br /&gt;
* 茨城グリコ株式会社&lt;br /&gt;
* 関東グリコ株式会社&lt;br /&gt;
* 三重グリコ株式会社&lt;br /&gt;
* 関西グリコ株式会社&lt;br /&gt;
* 神戸グリコ株式会社&lt;br /&gt;
* 鳥取グリコ株式会社&lt;br /&gt;
* 九州グリコ株式会社&lt;br /&gt;
* グリコ千葉アイスクリーム株式会社&lt;br /&gt;
* グリコ兵庫アイスクリーム株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の関係会社 ===&lt;br /&gt;
* 江栄情報システム株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本国外への事業展開 ===&lt;br /&gt;
* タイグリコ（{{THA}}）- 1970年設立、日本国外初のグリコ現地法人&lt;br /&gt;
* ジェネラルビスケット グリコ フランス（{{FRA}}）- ポッキーの欧州版「MIKADO」を製造販売&lt;br /&gt;
* 上海江崎格力高食品有限公司（{{CHN}} [[上海市]]）&lt;br /&gt;
* 米国江崎グリコ（{{USA}}）&lt;br /&gt;
* グリコカナダ（{{CAN}}）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スポンサー番組 ==&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
'''太字'''は[[一社提供]]番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在 ===&lt;br /&gt;
（[[2014年]]（平成26年）現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== テレビ ====&lt;br /&gt;
（関東地区を基準）&lt;br /&gt;
===== 日本テレビ・読売テレビ系列 =====&lt;br /&gt;
* [[踊る!さんま御殿!!]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== TBS・MBS系 =====&lt;br /&gt;
* [[中居正広の金曜日のスマたちへ]]&amp;lt;ref&amp;gt;グリコ乳業もスポンサーで、スポンサークレジットの表記は江崎グリコと同じ「glico」となる関係上「glico」は2回登場していた。2013年4月からはグリコグループがスポンサー扱いとして、提供クレジットは1回のみとなった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== フジテレビ・関西テレビ系列 =====&lt;br /&gt;
* [[SMAP×SMAP]]（関西テレビ・フジテレビ共同制作、[[在阪テレビジョン放送局|在阪局]]制作全国ネット[[ネット番組|番組]]で唯一の提供）&lt;br /&gt;
* [[奇跡体験!アンビリバボー]]&lt;br /&gt;
* [[FNSの日]]（1995年・2005年 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== テレビ朝日・ABC系列 =====&lt;br /&gt;
現在はなし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== テレビ東京・テレビ大阪系列 =====&lt;br /&gt;
現在はなし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ラジオ ====&lt;br /&gt;
===== JFN系列 =====&lt;br /&gt;
* [[やまだひさしのラジアンリミテッドF]](番組コーナー「'''Pocky 放課後のMUSIC ROOM'''」のみ)&lt;br /&gt;
===== JRN系列 =====&lt;br /&gt;
* [[爆笑問題の日曜サンデー]](番組コーナー「'''ごちそうサンデー'''」のみ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去の提供番組 ===&lt;br /&gt;
（関東地区を基準。★は番組自体現在も継続中）&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;過去の提供番組&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
==== テレビ（過去） ====&lt;br /&gt;
===== アニメ番組 =====&lt;br /&gt;
* '''グリコ劇場'''（フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
** [[鉄人28号 (テレビアニメ第1作)|鉄人28号]]&amp;lt;ref&amp;gt;「鉄人28号」は第1シリーズ放映終了後の[[1965年]]（昭和40年）9月から続編「新・鉄人28号」として再スタート。[[1966年]]（昭和41年）5月まで13回放映された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[ロボタン]]&lt;br /&gt;
** [[遊星仮面]]&amp;lt;ref&amp;gt;ただしラスト半年は「ロボタン」と平行放送していた。また[[東映ビデオ]]「エイケンTVアニメ主題歌大全集」（ビデオソフト、LD、DVD）に収録されているOPには、「グリココール」が無い。恐らく枠移動（金曜19時台前半→火曜19時台後半）した時、複数社提供になったと思われるが、真相は不明。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[遊星少年パピイ]]&lt;br /&gt;
* [[宇宙戦艦ヤマト]]シリーズ（読売テレビ制作・日本テレビ系列）&lt;br /&gt;
* [[宇宙空母ブルーノア]]（読売テレビ制作・日本テレビ系列）&lt;br /&gt;
* 水曜夜7時枠（フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
** [[ドカベン]]、[[Dr.スランプ|Dr.スランプアラレちゃん]]、[[ドラゴンボール]]など。&amp;lt;ref name=&amp;quot;79Wed&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ドラえもん（[[ドラえもん (1973年のテレビアニメ)|日本テレビ系(1973)]]、★[[ドラえもん (1979年のテレビアニメ)|テレビ朝日系(1979-)]]）金曜夜7時時代放送途中まで。&amp;lt;ref&amp;gt;ドラえもんは、中断中の1976年頃から「アーモンドグリコ」のCMに登場していた。なお声は、中断中は1973年版の後期に担当していた[[野沢雅子]]だったが、再開後は[[大山のぶ代]]が担当した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ザ☆ウルトラマン]]（TBS系列）&amp;lt;ref name=&amp;quot;79Wed&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[ベルサイユのばら]]（日本テレビ系列）&amp;lt;ref name=&amp;quot;79Wed&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[まんが日本昔ばなし]]（MBS制作・TBS系列）&amp;lt;ref&amp;gt;グリコ本社のほか、グループの[[グリコ乳業|グリコ協同乳業]]も提供していた。なお、本社は[[ダスキン]]がスポンサーとなる手前で降板している。（ただし乳業は「日本昔ばなし」ゴールデン撤退後も引き続きTBS土曜夜7時枠前半で提供を担当）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[シャーマンキング]]（テレビ東京系列）&lt;br /&gt;
* [[鉄人28号 (2004年版アニメ)|鉄人28号]]（テレビ東京、2004年、深夜）&lt;br /&gt;
* [[うちの3姉妹]]（テレビ東京、出演キャラクターが食育大使に選ばれた関係でビスコの特別CMがオンエアされた）&lt;br /&gt;
* [[夢色パティシエール]]（読売テレビ系、グリコグループとしての提供で、番組キャラクターが出演する当番組限定の特別CMを放送していた）&lt;br /&gt;
* [[ケロロ軍曹 (アニメ)|ケロロ軍曹]]（テレビ東京系列）&lt;br /&gt;
* [[爆丸バトルブローラーズ|爆丸バトルブローラーズ ニューヴェストロイア]]（テレビ東京系列）&lt;br /&gt;
* [[ドンキーコング (アニメ)|ドンキーコング]]（テレビ東京系列）&lt;br /&gt;
* [[少年アシベ]]（TBS系列）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== ドラマ =====&lt;br /&gt;
（日本テレビ系列）&lt;br /&gt;
* [[太陽にほえろ!|太陽にほえろ!（→PART2）]]&lt;br /&gt;
* 青春学園ドラマシリーズ（[[飛び出せ!青春]]、[[われら青春!]]など）&lt;br /&gt;
* [[水もれ甲介]]&lt;br /&gt;
* [[木曜ゴールデンドラマ]]（読売テレビ制作） - 番組開始～&lt;br /&gt;
* [[ジャングル (テレビドラマ)|ジャングル]]→[[NEWジャングル]]&lt;br /&gt;
* [[水曜グランドロマン]] - 番組末期の6ヶ月提供。（22時台複数社の1社）&lt;br /&gt;
* [[水曜ドラマ (日本テレビ)|水曜ドラマ (22時枠)]]&lt;br /&gt;
ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（[[TBSテレビ|KR→TBS]]系列）&lt;br /&gt;
* [[TBS水曜8時枠の連続ドラマ|水曜夜8時枠刑事ドラマシリーズ]]（[[噂の刑事トミーとマツ]]、ほか）&lt;br /&gt;
* [[TBS土曜8時枠の連続ドラマ|土曜ドラマ (20時枠)]]（[[ゴッドハンド輝]] - [[ハンマーセッション!]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（フジテレビ系列）&lt;br /&gt;
* '''グリコアワー'''&lt;br /&gt;
** [[コートにかける青春]]&lt;br /&gt;
** [[アイちゃんが行く!]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;CX70Daiei&amp;quot;&amp;gt;グリコアワー末期のドラマ3作品中「コートにかける青春」以外の2作品はともに[[大映テレビ]]が製作（1972～1973）。放送終了後、両作品は再放送・ビデオソフト化などはほとんどされなかったが、2000年代中期に[[CS放送]]の[[チャンネルNECO]]で再放送され、当時の提供クレジット（「'''提供 江崎グリコ'''」→画面上にゴールインマーク拡大）もそのまま放送された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [[GO!GOスカイヤー|GO!GOスカイヤー→大空の勇者GO!GOスカイヤー]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;CX70Daiei&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[華麗なる刑事]]（ドラマ劇中にグリコ直営のファーストフード店「グリコア」が登場していた。）&lt;br /&gt;
* [[月曜ドラマランド]]&lt;br /&gt;
* [[木曜劇場]] [[1993年]]（平成5年）10月 - [[1995年]]（平成7年）3月まで。&lt;br /&gt;
* [[17才-at seventeen-]]&lt;br /&gt;
* [[走れ公務員!]]→[[鬼の棲家]]&lt;br /&gt;
* [[土曜ドラマ (フジテレビ)|土曜ドラマ (23時枠)]]&lt;br /&gt;
* [[ホンマでっか!?TV]]（番組内にて、破裂音（パ行の音）を商品名によく使う事が紹介された）&lt;br /&gt;
* [[爆笑!大日本アカン警察]] → [[教訓のススメ]]&lt;br /&gt;
ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（テレビ朝日系列）&lt;br /&gt;
* [[月曜ワイド劇場]]（番組開始～しばらくの間、クレジットを自粛して提供していた。その後「ドラえもん」（テレビ朝日・大山のぶ代ドラえもんの声時代後期まで）へ提供枠を移動）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 映画・特撮番組 =====&lt;br /&gt;
* [[水曜ロードショー (日本テレビ)|水曜ロードショー]]→★[[金曜ロードショー]]（日本テレビ系）&lt;br /&gt;
* [[せむしの子馬]]（KRテレビ）- [[ロシア共和国|旧ソビエト連邦]]で製作された映画。グリコ初の提供番組。&lt;br /&gt;
* [[ウルトラシリーズ]]（TBS系）&lt;br /&gt;
* [[土曜プレミアム]]（フジテレビ系）&amp;lt;ref name=&amp;quot;Lotte&amp;quot;&amp;gt;同業の[[ロッテ]]も共同提供。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== バラエティ・音楽番組 =====&lt;br /&gt;
（日本テレビ・よみうりテレビ系列）&lt;br /&gt;
* [[スター誕生!]]&amp;lt;ref&amp;gt;江崎グリコは「スター誕生!」の番組スポンサーであり、同番組での合格者の[[桜田淳子]]や[[山口百恵]]等がCMに出演した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[カックラキン大放送!!]]&lt;br /&gt;
* [[トップテンシリーズ]]（[[NTV紅白歌のベストテン|紅白歌のベストテン]]→[[ザ・トップテン]]→[[歌のトップテン]]）&lt;br /&gt;
* [[とんねるずの生でダラダラいかせて!!]]→とんねるずの生ダラ&lt;br /&gt;
* [[蝶々・たけしの21世紀まで待てない!!]]（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
* [[エンタの神様]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;Morinaga&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ★[[世界まる見え!テレビ特捜部]]&lt;br /&gt;
* [[嵐にしやがれ]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;Morinaga&amp;quot;&amp;gt;同業の[[森永製菓]]も共同提供。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（KR→TBS系列）※近畿地区は[[大阪テレビ放送|OTV]]/ABC（[[1975年]]（昭和50年）3月まで）→MBS。&lt;br /&gt;
* [[がっちり買いまショウ|'''グリコがっちり買いまショウ''']]→'''[[伸介のグリコがっちりショッピング]]'''→'''[[スター芸能大合戦]]'''（MBS。以上[[一社提供|単独提供]]）&lt;br /&gt;
* [[新伍とんでけ捕物帳]]（MBS、途中まで単独提供）&lt;br /&gt;
* 水曜夜8時枠&lt;br /&gt;
** [[わくわく動物ランド]]&lt;br /&gt;
** [[生生生生ダウンタウン]]&lt;br /&gt;
* [[テレビの王様]]→[[歌いこみ音楽隊!]]&lt;br /&gt;
* [[筋肉番付シリーズ]]（[[筋肉番付]]、★[[SASUKE]](特番)など）&lt;br /&gt;
* [[うたばん]]（2009年3月で降板&amp;lt;ref&amp;gt;グリコ降板後は同業者の[[ロッテ]]を経て後に[[明治製菓]]がスポンサーとなった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。）&lt;br /&gt;
* [[素敵な夢を叶えましょう]]（2006年に[[MBSテレビ|毎日放送]]（[[関西ローカル]]）で深夜に放送されたドラマ。第3話に協賛した）&lt;br /&gt;
* [[リンカーン (テレビ番組)|リンカーン]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;Morinaga&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;現在はグリコ乳業がスポンサーで、提供クレジットには変更なし。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*　[[ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円]]　土曜時代　ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（フジテレビ・関西テレビ系列）&lt;br /&gt;
* [[ザ・ヒットパレード (テレビ番組)|ザ・ヒットパレード]]&lt;br /&gt;
* '''グリコアワー'''（[[赤かて!白かて!]]→[[赤白パネルマッチ]]）&lt;br /&gt;
* [[欽ドン!#欽ちゃんのドンとやってみよう!|欽ちゃんのドンとやってみよう!]]&lt;br /&gt;
** [[欽ドン!#欽ドン!良い子悪い子普通の子|欽ドン!良い子悪い子普通の子]]（→[[欽ドン!#欽ドン!良い子悪い子普通の子おまけの子|～おまけの子]]）&lt;br /&gt;
* ★[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]] 1990年代まで隔日番組後半スポンサー&lt;br /&gt;
* [[G-STAGE]]&lt;br /&gt;
* [[うれしたのし大好き]]&lt;br /&gt;
* 月曜夜8時枠 - [[志村けんのだいじょうぶだぁ]]～★[[HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP|HEY!HEY!HEY!]]の初期まで。&lt;br /&gt;
* [[ザ・ベストハウス123]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;Morinaga&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[はねるのトびら]]&lt;br /&gt;
* [[G★ウォーズ]]&lt;br /&gt;
ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（NETテレビ→テレビ朝日系列）※近畿地区はMBS（1975年3月まで）→ABC。&lt;br /&gt;
* '''がっちり買いまショウ'''（MBS。[[ネットチェンジ|腸捻転]]時代の1972年に[[オリエンタル (食品メーカー)|オリエンタル]]から交替、TBS系移行後も継続）&lt;br /&gt;
* ★[[お試しかっ!|もしものシミュレーションバラエティ お試しかっ!]]（[[ネオバラエティ]]時代、テレビ朝日のみ）&lt;br /&gt;
* [[クイズプレゼンバラエティー Qさま!!]]→[[もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!]]※深夜時代の関東ローカルでも提供経験あり&lt;br /&gt;
* [[『ぷっ』すま]]（テレビ朝日のみ）&lt;br /&gt;
など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（東京12チャンネル→テレビ東京系列）&lt;br /&gt;
* [[おはスタ]]（最初期のみ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== その他 =====&lt;br /&gt;
* [[すてきな出逢い いい朝8時]]（MBS・TBS系）- グリコの生CMがあった。&lt;br /&gt;
* ★[[全日本大学女子駅伝]]（大阪・[[長居陸上競技場]]大会時代。ABC・テレビ朝日系）（特別協賛社であった時期も提供していた。[[宮城陸上競技場|宮城]]（[[宮城テレビ放送|MMT]]制作/日テレ系）に移って以降は提供なし）&lt;br /&gt;
* [[水曜スペシャル]]（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
* [[めざましテレビ]]（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ラジオ ====&lt;br /&gt;
* '''グリコ歌の玉手箱'''（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|ラジオ東京（現：TBSラジオ）]]ほか）（1950年代。最初の提供番組）&lt;br /&gt;
* '''[[グリコ花のフレッシュ学園]]'''（[[ニッポン放送]]）（1970年代）&lt;br /&gt;
* '''[[高嶋秀武|高嶋ひでたけ]]のグリコ[[リクエスト合戦]]'''&amp;lt;ref&amp;gt;1984年のグリコ・森永事件発生後は、[[福助]]にスポンサーが変更された。&amp;lt;/ref&amp;gt;（ニッポン放送）&lt;br /&gt;
* '''[[ひとつぶの青春]]'''（[[エフエム東京|FM東京(現:TOKYO FM)]]・JFN系列）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な協賛 ==&lt;br /&gt;
* [[清水エスパルス]]（[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]。ユニフォームスポンサーの一つ）&lt;br /&gt;
* [[佐藤琢磨]]（[[レーシングドライバー]]）&lt;br /&gt;
* [[ビルボードライブ]]&lt;br /&gt;
* [[宝塚歌劇]]（[[宝塚大劇場]]における全公演に協賛）&lt;br /&gt;
* [[劇団四季]][[ミュージカル]]「[[ウィキッド]]」（大阪公演に協賛）&lt;br /&gt;
* [[eo Music Try]]（[[近畿地方|関西]]最大級の音楽コンテスト）&lt;br /&gt;
* [[GSGP PROJECT]]（関西地区で展開される音楽プロジェクト）&lt;br /&gt;
* [[オープンマスターズカート]]（若手ドライバーの登竜門レース）&lt;br /&gt;
* [[阪神甲子園球場]]（[[2005年]]以後、[[バックスクリーン]]とバックネット裏の広告看板を提供）&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
; 過去&lt;br /&gt;
* [[国際花と緑の博覧会]]（[[1990年]]（平成2年）に大阪で開催された[[博覧会]]（通称：[[花の万博]]）。「ゴールデンパビリオン」を出展していたほか、期間中グリコ製品のパッケージに花の万博の広告を掲載していた）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== グリコピア ==&lt;br /&gt;
工場見学をしながら、お菓子の世界を「見る・知る・学ぶ」ことを目的に建てられた施設。ともに工場（ファクトリー）に隣接している。ともに見学所要時間は約70分で、神戸は電話のみ、イーストは電話もしくはインターネットによる予約が可能。休館日はともに金曜日、年末年始、お盆休みである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* グリコピア神戸&lt;br /&gt;
正式名称は'''「お菓子の工園　グリコピア神戸」'''。　[[1988年]]、[[神戸市]][[西区 (神戸市)|西区]]に完成した神戸ファクトリー内にオープン。1階がオリエンテーションホール、3階に「3Dシアター」や「チョコレートハウス」、「商品ギャラリー」を設け、2階と4階がポッキーとプリッツの工場見学コースとなっている。案内時間は1日6回。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* グリコピア・イースト&lt;br /&gt;
正式名称は'''「わくわくファクトリー　グリコピア・イースト」'''。[[2012年]]4月に[[埼玉県]][[北本市]]で操業を開始した北本ファクトリー内に同年10月オープン。1階には「カレッジホール」「グリコタウン」「フォトスタジオゾーン」が設置される。3階にはポッキーの製造工程の一部を見学できる「ポッキーストリート」と「スタジアムホール」、オリジナルポッキー（夏期はプリッツ）が製作できる「ミニファクトリー」があり、6階にはプリッツとポッキーの製造工程を見学できる「プリッツストリート」が設置される。案内時間は1日4回。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== グリコワゴン ==&lt;br /&gt;
[[2010年]]（平成22年）[[12月4日]]から[[2011年]]（平成23年）2月までの2カ月にわたり、日本全国を縦断し「おいしさと笑顔」を届けるキャンペーン「日本縦断 グリコワゴン」が展開された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://wagon.glico.jp/ 日本縦断 グリコワゴン]&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[北海道]]からスタートし、[[沖縄県]]まで全国47[[都道府県]]を赤色の[[ワンボックスカー]]&amp;lt;ref&amp;gt;ベース車は[[トヨタ・ハイエース]]200系で、窓下を覆う[[繊維強化プラスチック|FRP]]パネルや[[メッキ]]の[[フロントグリル]]などで、外観が[[レトロ]]調に変えられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;で縦断して行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ナビゲーター]]はお笑い芸人の[[つぶやきシロー]]が務め、タレント10人が全国各地へ応援に駆け付けた。また、各地で[[テレビコマーシャル|テレビCM]]の撮影も行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]（平成23年）[[2月8日]]、最終目的地の[[沖縄本島]]にゴールし、47都道府県制覇を達成した。期間中のグリコワゴンの全走行距離は延べ9356.6km&amp;lt;ref group=&amp;quot;†&amp;quot;&amp;gt;「グリコワゴン」ブログより&amp;lt;/ref&amp;gt;になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 参加タレント ===&lt;br /&gt;
主に[[ホリプロ]]所属のタレントが参加している。&lt;br /&gt;
; ナビゲーター（運転手）&lt;br /&gt;
* [[つぶやきシロー]]&lt;br /&gt;
; 女性&lt;br /&gt;
* [[綾瀬はるか]]、[[石原さとみ]]、[[大野いと]]、[[榊原郁恵]]、[[深田恭子]]&amp;lt;ref&amp;gt;かつては同業者の[[ロッテ]]のCMに出演していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--50音順--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 男性&lt;br /&gt;
* [[石井正則]]（[[アリtoキリギリス]]）、[[大野拓朗]]、[[藤原竜也]]、[[船越英一郎]]、[[松山ケンイチ]]&amp;lt;!--50音順--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; テーマソング&lt;br /&gt;
* [[かりゆし58]]（※ グリコワゴンのゴール地である[[沖縄県]]出身のバンド）「風のように」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== みんなに笑顔を届けたい。 ==&lt;br /&gt;
[[2011年]]（平成23年）3月11日に発生した[[東日本大震災]]からの復興をテーマとして、展開しているキャンペーン。前述の大阪・道頓堀のネオンサイン・[[阪神甲子園球場]]の同社広告などに、本スローガンが併記されている。&lt;br /&gt;
ほか、多くのアーティストと他商品CMに出演している女優を起用し、一つの歌を歌うと言う内容の企業イメージCMが放映されている。最後に前述のグリコワゴンが映る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 第一弾&lt;br /&gt;
2011年 7月〜放送。&lt;br /&gt;
* 出演：[[川島海荷]]([[9nine]]、プリッツCM)、[[斉藤和義]]、[[吉村由美]]([[PUFFY]])、[[スチャダラパー]]、[[つじあやの]]、[[泉谷しげる]]、[[浜崎貴司]]、[[ハナレグミ]]、[[EGO-WRAPPIN']]、[[HALCALI]]、[[栗原務]]&lt;br /&gt;
* 歌唱曲：「[[ドレミの歌]]」&lt;br /&gt;
; 第二弾&lt;br /&gt;
2012年 2月〜放送。タイトルは「みんなに笑顔を届けたい。冬篇」&lt;br /&gt;
* 出演：[[吉高由里子]](パナップCM)、[[山崎まさよし]]、[[TERU]]([[GLAY]])、[[持田香織]]([[Every Little Thing]])、[[ムッシュかまやつ]]、[[原田郁子]]([[クラムボン (バンド)|クラムボン]])、[[レキシ]]、[[u-zhaan]]、[[POLYSICS]]、[[HARCO]]、鈴木正人([[LITTLE CREATURES]])、[[熊谷和徳]]&lt;br /&gt;
* 歌唱曲：「[[ピクニック (童謡)]]」[[萩原英一]](1)[[大宮エリー]](2)作詞、曲はイギリス民謡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{正確性|date=2014年9月}}&lt;br /&gt;
* [[セレッソ大阪]]&lt;br /&gt;
* [[阪神タイガース]]&lt;br /&gt;
* [[みどり会]]&lt;br /&gt;
* [[グリコ・森永事件]]&lt;br /&gt;
* [[日本経済新聞]]（{{要出典|範囲=子会社グリコ乳業の小規模の広告がよく掲載されることで有名|date=2014年9月}}）&lt;br /&gt;
* [[松崎しげる]]（「[[松崎しげる#代表曲|君は何をおしえてくれた]]」「[[愛のメモリー (曲)|愛のメモリー]]」といった、アーモンドチョコレートのCMソングが大ヒットを飛ばす。）&lt;br /&gt;
* [[フジテレビジョン|フジテレビ]]（{{要出典|範囲=『鉄人28号』提供以降、友好関係にある|date=2014年9月}}）&lt;br /&gt;
* [[日本テレビ放送網|日本テレビ]]（{{要出典|範囲=『紅白歌のベストテン』提供以降、友好関係にある|date=2014年9月}}）&lt;br /&gt;
* [[TBSテレビ]]（{{要出典|範囲=『水曜夜8時の刑事ドラマ』提供以降、友好関係にある|date=2014年9月}}。なお、前述の松崎しげるも『トミーとマツ』に出演していた）&lt;br /&gt;
* [[テレビ朝日]]（{{要出典|範囲=『ドラえもん』提供以降、友好関係にある|date=2014年9月}}）&lt;br /&gt;
* [[毎日放送]]（TBSの関西における系列局で、『まんが日本昔ばなし』を提供するなど{{要出典|範囲=友好関係が深い|date=2014年9月}}）&lt;br /&gt;
* [[阪急阪神ホールディングス]]（[[宝塚歌劇団]]の運営会社で、{{要出典|範囲=江崎グリコ本社が[[阪急電鉄]]沿線にあるなど関係が深い|date=2014年9月}}）&lt;br /&gt;
* [[横濱カレーミュージアム]]（[[2001年]]（平成13年） - [[2007年]]（平成19年）に[[横浜市]]にあったフードテーマパーク。同ミュージアムとのコラボによるレトルトカレーも発売された）&lt;br /&gt;
* [[サザエさん]]（25年後の磯野家CM（オトナグリコ）が話題に）&lt;br /&gt;
* [[赤い糸 (小説)|赤い糸]]（ドラマとのコラボCMを放送、[[南沢奈央]]・[[溝端淳平]]・[[桜庭ななみ]]が出演）&lt;br /&gt;
* [[おばちゃんチップス]]（[[大阪経済大学]]の学生の企画をもとに江崎グリコが商品化した、映画とのコラボ商品である）&lt;br /&gt;
* [[武藤塾]]（[[WRESTLE-1]]主催の[[フィットネス]]セミナー）&lt;br /&gt;
* [[日清食品ホールディングス]]（同社大株主上位10位に名を連ねている）&lt;br /&gt;
* [[シルシルミシル]]（テレビ朝日の番組。[[2009年]]（平成21年）[[2月11日]]放送回で江崎グリコのお初が紹介された）&amp;lt;ref&amp;gt;ちなみに放送された当日は約87年前の[[1922年]]（大正11年）に大阪でグリコが初めて発売された日（江崎グリコ創立記念日）にあたる。また『[[シルシルミシルさんデー]]』でも、[[2011年]]（平成23年）[[2月6日]]放送の2時間SPで紹介された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[スペースシャワーTV]]（ポッキーのオリジナルCMも放映する）&lt;br /&gt;
* [[探偵!ナイトスクープ]]（番組内限定のCMが放映されており、[[桂小枝]]・[[石田靖]]・[[林裕人]]がCMに出演している）&lt;br /&gt;
* [[OSAKA女子プロレス]]（「三崎グリ子」というグリコのキャラクターをモチーフとしたレスラーが活動中）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 注釈&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
; 出典&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;†&amp;quot;|2}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Ezaki Glico}}&lt;br /&gt;
* {{Official|http://www.glico.co.jp/}}&lt;br /&gt;
* {{Twitter|glico_PR|江崎グリコ広報}}&lt;br /&gt;
* [http://www.glico.co.jp/glicopia_kobe/guide.htm グリコピア神戸　公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.glico.co.jp/glicopia/east/ グリコピア・イースト　公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:えさきくりこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:江崎グリコ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の食品メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の製菓業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の健康食品メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:西淀川区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:みどり会]]&lt;br /&gt;
[[Category:1929年設立の企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E9%A3%9F%E5%93%81&amp;diff=260386</id>
		<title>ハウス食品</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E9%A3%9F%E5%93%81&amp;diff=260386"/>
				<updated>2014-11-16T21:04:45Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''ハウス食品株式会社'''（ハウスしょくひん、英称：''House Foods Corporation''）は、大阪府東大阪市に本店・大阪本社を、[[...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ハウス食品株式会社'''（ハウスしょくひん、英称：''House Foods Corporation''）は、[[大阪府]][[東大阪市]]に本店・大阪本社を、[[東京都]][[千代田区]]に東京本社を置く、[[インスタント食品|即席]][[カレー]][[ルー (食品)|ルー]]を中心とする日本の大手[[食品]]メーカーである。通称は'''ハウス食品'''、'''ハウス'''、'''House'''。株式の略号は「ハウス食」&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;「ハウス」は[[大和ハウス工業]]の略号である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。本項では、持株会社化以前のハウス食品（現商号 ハウス食品グループ本社）および持株会社化に際し新設された事業会社であるハウス食品（旧商号 ハウス食品分割準備株式会社）について記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
創業者の[[浦上靖介]]が、[[1913年]]（大正2年）に大阪・[[松屋町]]にて、薬種原料問屋「浦上商店」を創業する。[[1926年]]（大正15年）にはカレー粉の「ホームカレー」を販売していた「稲田食品製造所」を吸収合併し、現在の大阪本社所在地でもある、東大阪市に工場を設立、生産を開始する。しかし「ホームカレー」は、[[商標]]権上の問題が発生したため使用できなくなる。すると創業者・浦上靖介の妻の靖代が発した「日本にホームの概念はあらしまへん。カレーを売るならハウスだす」の一言で、「ハウスカレー」と名を変えて発売されることになる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www5a.biglobe.ne.jp/~yk4413/kare-sangyosi.html カレー産業史]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まもなくして、[[第二次世界大戦]]の勃発により、一般向けカレー製造の製造販売は中止を余儀なくされるも、[[大日本帝国海軍|日本海軍]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;英国海軍を手本としていたため、教育・作法は勿論、食品・嗜好品に至るまで西洋式が一貫されていたこともあり、カレーの製造も認められていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;用としてカレーの製造を続けると共に、戦後の[[1949年]]（昭和24年）には、社名を「ハウスカレー浦上商店」に、そして[[1960年]]（昭和35年）には、「ハウス食品工業」と変更し、現社名である「ハウス食品」に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1963年]]（昭和38年）に発売され、爆発的なヒットを記録し、今日まで発売され続ける「[[バーモントカレー]]」に代表されるように、カレーや[[シチュー]]の素（主に板チョコ状の固形[[ルー (食品)|ルー]]）や[[スナック菓子]]類を主力商品としている。中でもカレールーでは、同業他社の[[エスビー食品]]・[[江崎グリコ]]に対して圧倒的差をつけており、[[2011年]]（平成23年）現在[[市場占有率|シェア]]は第1位である。また菓子類では、スナック菓子を中心に、[[ガム]]や[[飴]]なども製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1973年]]（昭和48年）には「シャンメン」で[[インスタントラーメン]]事業に進出、[[袋麺|袋入りの製品]]に特化しており、[[カップ麺]]の販売は現在まで行っていない。ただし、過去のカップスープにおいて「しらたき麺」が入った商品「豆乳を練り込んだしらたき麺スープ」を発売したことがある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://housefoods.jp/company/news/news1867.html ハウス「豆乳を練り込んだしらたき麺スープ」＜うまかとんこつ味＞新発売&amp;amp;既存アイテムの味覚・パッケージ・価格変更] - ハウス食品 2008年7月24日&amp;lt;br/&amp;gt;[http://housefoods.jp/company/news/news2019.html ハウス「スープdeおこげ」＜ピリ辛担々味＞ ハウス「豆乳を練り込んだしらたき麺スープ」＜まろやか和風カレー＞ 2月16日から全国で新発売] - ハウス食品 2009年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地域限定のいわゆる「ご当地ラーメン」を比較的古くから積極的に発売しており、[[1979年]]（昭和54年）に[[九州地方]]限定で発売した、とんこつ風味の[[ラーメン]]「[[うまかっちゃん]]」は、マイルドでクセのない味わいで人気を集めた。その後「うまかっちゃん」の成功を契機として、[[北海道]]限定で「うまいっしょ」、[[近畿地方|近畿（関西）地方]]で「好きやねん」といったご当地ラーメンを発売、のちに3銘柄全てが全国で発売（このうち「うまいっしょ」は2007年で販売を終えた）。また[[1987年]]（昭和62年）頃には、[[関東地方]]（山梨県、静岡県含む）限定で「東京ラーメン・わっしょい」も発売されていたが、現在は終売済。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1983年]]（昭和58年）には、[[ミネラルウォーター]]「[[六甲のおいしい水]]」を発売する。以降は[[飲料]]事業にも力を入れ、「[[ウコンの力]]」や「[[ニンニクの力]]」などの健康飲料も発売。さらに、「[[PURE-IN]]シリーズ」や「[[黒豆ココア]]」といった[[健康食品]]の製造・販売も行なうなど、新分野に取り組んでいる。[[2005年]]（平成17年）[[12月26日]]、[[武田薬品工業]]の子会社である[[武田食品工業]]の事業を当社と武田薬品が合同出資する新会社「[[ハウスウェルネスフーズ]]」に[[2006年]]（平成18年）4月に移行し、[[2007年]]（平成19年）をメドとしてハウス食品の完全子会社にすることが発表され、健康食品事業を更に強化することになった。そして2007年[[10月1日]]、武田薬品の保有株式(34%)をすべて取得、ハウスウェルネスフーズを完全子会社化した。また、長らく当社の主力商品であった「六甲のおいしい水」は、[[2010年]]（平成22年）[[4月8日]]に製造工場（[[神戸市]][[西区 (神戸市)|西区]]）と採水場（神戸市[[灘区]]）を、[[アサヒビール]]グループの飲料メーカー・[[アサヒ飲料]]に土地・建物設備を53億円で売却したことを発表し、[[2010年]]（平成22年）7月に「六甲のおいしい水」の製造・販売及び[[商標]]権は、アサヒ飲料が引き継いだことで、ミネラルウォーター事業から撤退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[北米]]では[[豆腐]]事業を関係会社「[[#連結子会社|ハウス フーズ アメリカ]]」が展開しており&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-LA991126&amp;quot;&amp;gt;[http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/ksk/trading/report/LA991126.htm Rep. Reports 北海道 海外駐在員レポート（ロスアンゼルス）] - 北海道経済部商業経済交流課貿易経済交流グループ 1999年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2000年代において業界2位となっている。これは[[1980年代]]前半に[[ロサンゼルス]]の老舗豆腐メーカーから同社へ技術提携の要請があり、それを受け提携関係が開始され、同社がその豆腐メーカーに出資するなど両社の関係が進展し、[[1993年]]（平成5年）に提携先から株式を買い取ってに現名称に変更して本格的に[[豆腐]]事業を展開したことによる&amp;lt;ref name=&amp;quot;hokkaido-LA991126&amp;quot;/&amp;gt;（北米でのハウス食品の企業としての知名度は低い）。なお、同社の豆腐事業が北米地域展開に留まる理由として、日本国内では中小企業が多い産業に大手企業が参入するのを防ぐ法律（[[中小企業の事業活動の機会の確保のための大企業者の事業活動の調整に関する法律]]）が存在するために、日本国内において大手企業は豆腐事業に事実上参入出来ないという事情もある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;法は他に[[ラムネ (清涼飲料)|ラムネ]]業界などにも適用されている。事情としては[[森永乳業]]も同様の背景が存在する。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ただし、日本国内においても、ハウス食品のインターネット通販「SHOPハウス」限定にて「ほんとうふ」という手作り豆腐の素が販売されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ[[コマーシャルメッセージ|CM]]は[[興和]]などと同様に[[スポットCM|フリースポット契約]]だが、一部番組提供扱いもある。フリースポット契約なので、年々CMが増加傾向がある。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.garbagenews.net/archives/1021104.html 【更新】大企業のテレビCM出稿量推移をグラフ化してみる……(3)ハウス食品]&amp;lt;/ref&amp;gt;また、2012年8月度月間CM放送ランキング1位だった。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.zeta-bridge.com/news/doc/12/0927.html 2012年8月度、関東民放5放送局テレビCMオンエアランキング発表]&amp;lt;/ref&amp;gt;[[平成新局]]を含む一部の地方局や[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]の一部、[[スカパー!プレミアムサービス|スカパー!]]（CS）チャンネルではCMは放送されていない。またかつては10秒、7秒半および5秒のバージョンも存在したが、今は放映されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本社は東大阪市（大阪本社）と千代田区（東京本社）に置いているが、[[1990年代]]後半から、営業面や商品の企画・開発及び[[マーケティング]]などの業績向上を目的として、社内全般の管理業務の大半を東京に移転し、現在は大阪本社を登記上本店として、事実上の本社機能は東京本社に置かれている。なお、[[株主総会]]など重要な社内行事については、引き続き大阪本社でおこなわれている。2012年、奈良工場に機能を移転した東大阪工場跡地に新本社ビルを建設。総務や人事、法務、資材などの部門は東大阪市内の複数のオフィスから新本社に集約される&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite news |title=ハウス食品、大阪を見捨てず　東京への本社移転は見送り|newspaper=Sankei.biz|date=2012-10-03|url=http://www.sankeibiz.jp/business/news/121003/bsc1210031207008-n1.htm|accessdate=2013-06-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
* [[1913年]]（大正2年）[[11月11日]] - 創業者・[[浦上靖介]]が[[大阪市]]南区（現・[[中央区 (大阪市)|中央区]]）松屋町筋に薬種化学原料店'''浦上商店'''を創業。&lt;br /&gt;
* [[1926年]]（大正15年） - 「ホームカレー」の稲田商店を吸収し、[[大阪府]][[中河内郡]][[意岐部村]]（現、東大阪市）御厨の工場で即席カレー（ホームカレー）の製造を始める。&lt;br /&gt;
* [[1928年]]（昭和3年） - 「ホームカレー」を「ハウスカレー」と改称。&lt;br /&gt;
* [[1934年]]（昭和9年） - 浦上商店が会社組織になる。&lt;br /&gt;
* [[1947年]]（昭和22年）[[6月7日]] - 株式会社組織に改め、社名を'''株式会社浦上糧食工業所'''とする。&lt;br /&gt;
* [[1949年]]（昭和24年） - 社名を'''株式会社ハウスカレー浦上商店'''と改める。&lt;br /&gt;
* [[1954年]]（昭和29年） - 東京に営業所を設置（現、東京支店）。&lt;br /&gt;
* [[1955年]]（昭和30年） - [[名古屋市]]に営業所を設置（現、名古屋支店）。&lt;br /&gt;
* [[1956年]]（昭和31年） - [[福岡市]]に営業所を設置（現、福岡支店）。&lt;br /&gt;
* [[1957年]]（昭和32年） - [[札幌市]]に営業所を設置（現、札幌支店）。&lt;br /&gt;
* [[1959年]]（昭和34年） - [[広島市]]に営業所を設置（現、中四国支店）。布施市に新工場竣工（現、東大阪工場）。&lt;br /&gt;
* [[1960年]]（昭和35年） - 社名を'''ハウス食品工業株式会社'''と改める。初めての固形ルウタイプカレー「[[印度カレー]]」を発売。&lt;br /&gt;
* [[1962年]]（昭和37年） - [[布施市]]（現・東大阪市）に本社社屋完成。&lt;br /&gt;
* [[1963年]]（昭和38年） - 「[[バーモントカレー]]」を発売。テレビCMにも登場し、爆発的ヒット商品となる。&lt;br /&gt;
* [[1964年]]（昭和39年） - [[仙台市]]に営業所を設置（現、仙台支店）。「[[プリンミクス]]」を発売し[[デザート]]事業に参入。&lt;br /&gt;
* [[1965年]]（昭和40年） - 本社営業部を大阪営業部に改称（現、大阪支店）。&lt;br /&gt;
* [[1966年]]（昭和41年） - 奈良県[[大和郡山市]]に郡山工場竣工（現、奈良工場）。「[[シチューミクス]]」を発売。&lt;br /&gt;
* [[1968年]]（昭和43年） - 大阪に営業所を設置（現、大阪支店）。「[[ジャワカレー]]」を発売。&lt;br /&gt;
* [[1969年]]（昭和44年） - [[高松市]]に営業所を設置（[[2010年]]（平成22年）閉鎖）。&lt;br /&gt;
* [[1970年]]（昭和45年） - テクノロジーセンター（研究所、現ソマテックセンター）、イデアックセンター（研修所）完成。栃木県[[佐野市]]に関東工場竣工。「[[ククレシチュー]]」を発売し、[[レトルト食品]]分野に参入。&lt;br /&gt;
* [[1971年]]（昭和46年） - 東京・大阪両証券取引所市場第2部に[[株式]][[上場]]。「[[ククレカレー]]」を発売。&lt;br /&gt;
* [[1972年]]（昭和47年） - [[名古屋証券取引所]]市場第2部に株式上場。（現在は上場廃止）&lt;br /&gt;
* [[1973年]]（昭和48年） - 東京・大阪・名古屋各証券取引所市場第1部に株式上場。「[[シャンメン]]しょうゆ味」を発売し、ラーメン業界に参入。&lt;br /&gt;
* [[1974年]]（昭和49年） - 東京本部を設置（現、東京本社）。「[[ねりわさび]]」と「プルコレモンねりわさび味」を発売。&lt;br /&gt;
* [[1975年]]（昭和50年） - 「私作る人、僕食べる人」の会話を使ったシャンメンのCMが婦人団体から「[[女性蔑視]]」とクレームがつき、放映中止。&lt;br /&gt;
* [[1976年]]（昭和51年） - 福岡県粕屋郡古賀町（現、[[古賀市]]）に福岡工場竣工。「[[フルーチェ]]」を発売、大ヒット商品となる。&lt;br /&gt;
* [[1977年]]（昭和52年） - 米国[[ゼネラル・ミルズ]]社との技術提携により「[[ポテトチップス]]」を発売し、スナック食品分野に参入。&lt;br /&gt;
* [[1978年]]（昭和53年） - 「[[とんがりコーン]]」を発売。スナックの大ヒット商品に。&lt;br /&gt;
* [[1979年]]（昭和54年） - 「[[うまかっちゃん]]」を発売。&lt;br /&gt;
* [[1980年]]（昭和55年） - &amp;quot;''楽しい家庭料理の世界をひろげるハウス食品''&amp;quot;を新しいスローガンに、社のマーク及びロゴタイプを一新。「ロッカッキー」を発売。&lt;br /&gt;
* [[1981年]]（昭和56年） - [[ロスアンゼルス]]に営業所を設置。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]（昭和57年） - 静岡県[[袋井市]]に静岡工場竣工。&lt;br /&gt;
* [[1983年]]（昭和58年） - 「[[六甲のおいしい水]]」(プルコレモン)を発売し、飲料業界に進出。[[東京ディズニーランド]]に企業参加。「[[カレーマルシェ]]」「[[楊夫人]]（マダムヤン）」を発売。&lt;br /&gt;
* [[1984年]]（昭和59年） - 関東支店を設置。&lt;br /&gt;
* [[1985年]]（昭和60年） - [[電子レンジ]]専用食品「[[レンジグルメ]]」を発売し、コンビニエンス食品の新分野開拓。フジテレビ系アニメーション番組[[世界名作劇場]]『[[小公女セーラ]]』への番組提供開始。以降、[[1993年]]（平成5年）の『[[若草物語 ナンとジョー先生]]』まで、単独提供を継続。&lt;br /&gt;
*                          社長の浦上が搭乗していた日本航空123便が墜落し死去。&lt;br /&gt;
* [[1988年]]（昭和63年） - 決算期を[[11月30日]]から[[3月31日]]に変更。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]（平成元年） - [[オーブントースター]]専用食品「[[ディッシュアップ]]」を発売。&amp;lt;ref&amp;gt;{{PDFlink|[http://housefoods.jp/activity/ecology/pdf/report2006.pdf 社会・環境レポート2006]|（2006年6月発行）}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[1990年]]（平成2年） - 「[[オー・ザック]]」を発売。&lt;br /&gt;
* [[1993年]]（平成5年） - 千葉県[[四街道市]]にソマテックセンター（研究所）を竣工。社名を'''ハウス食品株式会社'''と改める。この時、一部社員から「ハウス株式会社」にしては、との声もあったが、「建築会社と間違われる」と却下。東京本社、大阪本社の2本社体制に。&amp;quot;''知恵ある暮らしをデザインする''&amp;quot;を新しいコーポレートメッセージとする。HOUSE FOODS AMERICA CORPORATION 設立。&lt;br /&gt;
* [[1994年]]（平成6年） - 「[[細打名人]]」を発売。&lt;br /&gt;
* [[1995年]]（平成7年） - 「[[冷しゃぶドレッシング]]」を発売。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]（平成8年） - 「[[こくまろ]]カレー」「[[北海道シチュー]]」を発売。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（平成9年） - 東京都千代田区に東京本社ビル完成。国際品質保証規格「[[国際標準化機構|ISO]] 9002」全工場取得。上海カレーハウスレストラン有限公司設立。(完熟トマトのハヤシライスソース、香草パン粉焼き発売)&lt;br /&gt;
* [[1998年]]（平成10年） - 環境マネジメントシステム「[[ISO 14001]]」静岡工場取得。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年） - 台湾カレーハウスレストラン有限公司設立。全工場「ISO 14001」取得。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年） - [[東京ディズニーシー]]に企業参加。「[[さわやか吐息]]」を発売。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（平成14年） - [[上海市|上海]]事務所開設。上海ハウス味の素食品有限公司を設立し、[[中華人民共和国|中国]]で[[レトルトカレー]]を発売。「[[こくまろ]]シチュー」を発売。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15年） - HOUSE FOODS HOLDING USA INC. 設立。初めて「環境レポート」を発行。「[[黒豆ココア]]」「[[やさしい食卓]]」を発売。生産技術部門「[[ISO 9001]]・2000年版」取得。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年） - 創業90周年を機に”''おいしさとやすらぎを''”を新しいコーポレートメッセージとする。中国で香辛調味食品を製造販売する上海ハウス食品有限公司設立。ハウス食品分析テクノサービス設立。株式会社[[ギャバン (香辛料販売)|ギャバン]]と業務提携。六甲工場竣工。「[[ウコンの力]]」発売。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年） - 吉川工場（[[チルド]]製品製造）竣工。[[台湾]]におけるカレー[[レストラン]]事業に、株式会社[[壱番屋]]資本参加。全工場に加え、東京・大阪両本社、ソマテックセンターでISO 14001統合認証取得。「[[カップシチュー]]」、「[[カップdeカレー]]」、「[[カレー鍋つゆ]]」発売。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年） - ハウスウェルネスフーズ設立。「[[うるおい美率]]」「[[火鍋房]]」発売。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年） - [[世界名作劇場]]が[[BSフジ]]に移行して番組『[[レ・ミゼラブル 少女コゼット]]』で復活し、提供を再開（冠協賛だが、複数スポンサー）。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年） - [[TBSテレビ|TBS]]系『[[EXH〜EXILE HOUSE〜|EXH]]』の番組提供開始、「世界名作劇場」以来15年ぶりの一社提供（翌年終了）。「[[メガシャキ]]」発売。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年） - 「六甲のおいしい水」（ミネラルウォーター）の事業を[[アサヒ飲料]]に53億円で譲渡。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年） - 東大阪工場を閉鎖し奈良工場に統合。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年）3月 - 創業100周年記念プロジェクトとして大阪本社新社屋着工&amp;lt;ref&amp;gt;四半期報告書　第66期第2四半期（平成23年7月1日-平成23年9月30日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[2013年]]（平成25年）10月 - [[持株会社]]体制に移行し、[[ハウス食品グループ本社]]株式会社に社名変更した（東京証券取引所市場第1部での上場は継続）。香辛食品等の製造は新設の事業会社であるハウス食品株式会社（非上場会社）が管轄、従来ハウス食品が製造していたウコンの力などの健康食品は、ハウスウェルネスフーズに移管される&amp;lt;ref name=&amp;quot;houce67&amp;quot;&amp;gt;ハウス食品第67期定時株主総会招集通知&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関係会社 ==&lt;br /&gt;
* [[朝岡スパイス]]株式会社（[[東京都]][[中央区 (東京都)|中央区]]）&lt;br /&gt;
* 株式会社[[エイチ・アイ・イー]]（[[大阪府]][[東大阪市]]）&lt;br /&gt;
* 株式会社[[エスパック]]（大阪府東大阪市）&lt;br /&gt;
* [[サンサプライ]]株式会社（[[愛知県]][[江南市]]）&lt;br /&gt;
* [[サンハウス食品]]株式会社（愛知県江南市）&lt;br /&gt;
* 株式会社[[デリカシェフ]]（[[埼玉県]][[上尾市]]）&lt;br /&gt;
* [[ハイネット (ハウス食品グループ)|ハイネット]]株式会社（[[千葉県]][[習志野市]]）&lt;br /&gt;
* [[ハウスウェルネスフーズ]]株式会社（[[兵庫県]][[伊丹市]]）&lt;br /&gt;
* [[ハウスビジネスパートナーズ]]株式会社（大阪府東大阪市）&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ハウス食品分析テクノサービス]]（千葉県[[四街道市]]）&lt;br /&gt;
* [[ハウス物流サービス]]株式会社（大阪府東大阪市）&lt;br /&gt;
'''日本国外'''&lt;br /&gt;
* House Foods Holdings U.S.A Inc.（{{USA}}[[カリフォルニア州]]）&lt;br /&gt;
* House Foods America Corp..（{{USA}}カリフォルニア州）&lt;br /&gt;
* 上海ハウス食品有限会社（{{CHN}}[[上海市]]） &lt;br /&gt;
* 上海ハウスカレーココ壱番屋レストラン有限会社（{{CHN}}上海市） &lt;br /&gt;
* 台湾カレーハウスレストラン株式会社（{{TAI}}[[台北市]]）&lt;br /&gt;
* 韓国カレーハウス株式会社（{{KOR}}[[京畿道]][[安養市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 持分法適用関連会社 ===&lt;br /&gt;
* 株式会社[[壱番屋]]（愛知県[[一宮市]]）&lt;br /&gt;
** 「カレーハウス CoCo壱番屋」運営会社で、パック詰めの冷凍カレーを受託生産。子会社の[[サンハウス食品]]が製造。&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ヴォークス・トレーディング]]（東京都中央区）&lt;br /&gt;
* [[サンヨー缶詰]]株式会社（[[福島県]][[福島市]]）&lt;br /&gt;
'''日本国外'''&lt;br /&gt;
* 上海ハウス味の素食品有限会社（{{CHN}}上海市）&lt;br /&gt;
**  [[味の素]]株式会社との上海における合弁会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 生産拠点 ==&lt;br /&gt;
* 奈良工場（[[1966年]]（昭和41年）操業、[[奈良県]][[大和郡山市]]）&lt;br /&gt;
* 関東工場（[[1970年]]（昭和45年）操業、[[栃木県]][[佐野市]]）&lt;br /&gt;
* サンハウス食品工場（[[1970年]]（昭和45年）操業、[[愛知県]][[江南市]]）&lt;br /&gt;
* 福岡工場（[[1976年]]（昭和51年）操業、[[福岡県]][[古賀市]]）&lt;br /&gt;
* 静岡工場（[[1982年]]（昭和57年）操業、[[静岡県]][[袋井市]]）&lt;br /&gt;
* 吉川工場（[[2005年]]（平成17年）操業、[[埼玉県]][[吉川市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去 ===&lt;br /&gt;
* 六甲工場（[[2004年]]（平成16年）操業：[[兵庫県]][[神戸市]][[西区 (神戸市)|西区]]）&lt;br /&gt;
** [[2010年]]（平成22年）の[[ミネラルウォーター]]「[[六甲のおいしい水]]」事業譲渡により、[[アサヒ飲料]]六甲工場となった。&lt;br /&gt;
* 東大阪工場（[[1926年]]（大正15年） 操業、[[大阪府]][[東大阪市]]の大阪本社内）&lt;br /&gt;
** [[2011年]]（平成23年） - 東大阪工場を閉鎖し奈良工場に統合。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代のキャッチフレーズ ==&lt;br /&gt;
これらは1社提供を含む筆頭もしくは冠協賛を行うテレビ番組（後述）の[[スポンサー]]読み上げの時に使われている（60秒提供は省略される場合あり）。&lt;br /&gt;
* ?年 - 1980年： 家のマークでお馴染みのハウス食品工業&lt;br /&gt;
* 1980年 - 1993年： 楽しい家庭料理の世界をひろげる、ハウス食品&lt;br /&gt;
* 1993年 - 2004年： 知恵ある暮らしをデザインする、ハウス食品　あっこれいいね　ハウス食品&lt;br /&gt;
* 2004年 - 2009年： おいしさとやすらぎを、ハウス食品&lt;br /&gt;
* 2009年 - 現在　： イキイキ!おいしい!ヘルシー! ハウス食品&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製品 ==&lt;br /&gt;
ハウス食品で発売している製品の具体的な主な種類とCMに起用されたタレントは次の通り。製品名の●は子会社のハウスウェルネスフーズ扱い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カレー・シチュー・スープ系 ===&lt;br /&gt;
==== カレー ====&lt;br /&gt;
'''カレールー'''&lt;br /&gt;
* [[バーモントカレー]]&lt;br /&gt;
* [[ジャワカレー]]&lt;br /&gt;
* [[ザ・カリー]]&lt;br /&gt;
* [[こくまろ]]カレー&lt;br /&gt;
** 原材料の高騰、および[[少子化]]などの理由のため、2013年1月28日のリニューアル以降より大判サイズの内容量がこれまでの190g入り（10皿分）から140g入り（8皿分）に変更となった。&lt;br /&gt;
* [[北海道ホワイトカレー]]&lt;br /&gt;
* [[PRIME (カレー)|PRIMEシリーズ]]&lt;br /&gt;
** 当初は内容量が200g入り（10皿分）で販売されていたが、2010年2月のリニューアル以降より製造コストを下げる理由で160g入り（8皿分）に変更となった。&lt;br /&gt;
*** PRIMEバーモントカレー&lt;br /&gt;
*** PRIMEジャワカレー&lt;br /&gt;
* [[印度カレー]]&lt;br /&gt;
* [[海の幸カレー]]&lt;br /&gt;
* スープカリーの匠&lt;br /&gt;
* 香味焙煎カレーフレーク&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''レトルトカレー'''&lt;br /&gt;
* [[ククレカレー]]&lt;br /&gt;
** 大盛りククレカレー（現在は中辛・辛口のみ）&lt;br /&gt;
* [[カレーマルシェ]]&lt;br /&gt;
* カリー屋カレー&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;moji&amp;quot;&amp;gt;「カリー」のカは口へんに「加」、リーは口へんに「厘」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** 実質的にはククレカレーの廉価版に該当し、競合商品としては[[エスビー食品|S&amp;amp;B]]「なっとくのカレー」がある。&lt;br /&gt;
** 日本全国の[[スーパーマーケット]]におけるレトルトカレーの[[銘柄]]別[[売上]]（[[2010年]]（平成22年））では、本品中辛が第1位、本品辛口が第2位、本品大辛が第5位であった&amp;lt;ref&amp;gt;2011年3月23日放送「[[DON!]]」（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]）[http://www.ntv.co.jp/don/contents02/2011/03/-1.html クイズ! 1番人気はなぁーに!?ファイナル]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ザ・ホテルカレー&lt;br /&gt;
* カレー鍋つゆ &lt;br /&gt;
* [[麻布十番]]&lt;br /&gt;
* とろうま角煮カレー&lt;br /&gt;
* デリー・プレミアムレシピ&lt;br /&gt;
* カリーヌーヴォ&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;moji&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* でか盛りカレー&lt;br /&gt;
* スペースカレー&lt;br /&gt;
* めざめるカラダ朝カレー&lt;br /&gt;
* [[カレーパン]]用バーモントカレー[[フィリング]]（業務用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''（終売になった製品）'''&lt;br /&gt;
* ハウスカレー（粉末タイプ）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;Always_Horikita&amp;quot;&amp;gt;[[2007年]]（平成19年）、映画「[[ALWAYS 続・三丁目の夕日]]」とのタイアップで期間限定品として復活販売された際、公開に合わせて放映されたCMに[[堀北真希]]らが出演した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* カリー・ザ・ホット&lt;br /&gt;
** [[1987年]]（昭和62年）発売。激辛ブームの最中に発売された「辛さ」を売りにしたカレーで、「赤カリー」「黒カリー」の二種が販売された。[[2002年]]（平成14年）に「元気を呼ぶカレー」の製品名で「赤カリー」「黒カリー」が復活した。&lt;br /&gt;
* カリー工房&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;moji&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* デリッシュカレー&lt;br /&gt;
* ヤングジャワカレー&lt;br /&gt;
* とろける旨さのビーフカレー&lt;br /&gt;
* カップdeカレー&lt;br /&gt;
* カリーHOTハバネロ&lt;br /&gt;
* アリアケ特製ビーフカレー&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;流星の絆&amp;quot;&amp;gt;[[東野圭吾]]の[[推理小説]]である『[[流星の絆]]』を[[2008年]]（平成20年）[[10月]]に[[TBSテレビ|TBS]]が[[テレビドラマ]]化した際、物語の中に出てくる洋食店「アリアケ」のビーフカレーと[[ハヤシライス]]をイメージしたレトルト食品「特製ビーフカレー」と「特製ハヤシライス」の2品目をドラマとの[[タイアップ]]企画として2008年秋季に限定販売した。現在は絶版。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== シチュー ====&lt;br /&gt;
* [[クリームシチュー]]&lt;br /&gt;
* [[シチューミクス]]&lt;br /&gt;
* [[北海道シチュー]]&lt;br /&gt;
* 北海道シチュー（コーンクリーム）&lt;br /&gt;
* 北海道チャウダー&lt;br /&gt;
* ふうふうシチュー&lt;br /&gt;
* [[こくまろ]]シチュー&lt;br /&gt;
* シチュード・ボー&lt;br /&gt;
* ふらんす厨房&lt;br /&gt;
* ビストロシェフ&lt;br /&gt;
* シチュー屋シチュー&lt;br /&gt;
* [[麻布十番]]ビーフシチュー&lt;br /&gt;
* カップシチュー&lt;br /&gt;
* [[ミッキーマウス]]シチュー&lt;br /&gt;
* ごちそうチャウダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''（終売になった製品）'''&lt;br /&gt;
* ザ・シチュー&lt;br /&gt;
* ビーフのためのシチューです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ハヤシライスソース ====&lt;br /&gt;
* 完熟トマトのハヤシライスソース&lt;br /&gt;
* [[こくまろ]]ハヤシ&lt;br /&gt;
* ハッシュ・ド・ビーフ&lt;br /&gt;
* バーモントハヤシ&lt;br /&gt;
* 熟成デミグラスソースのハッシュドビーフ&lt;br /&gt;
* カリー屋ハヤシ&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;moji&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[麻布十番]]ビーフハヤシ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''（終売になった製品）'''&lt;br /&gt;
* 仏蘭西料理屋さん&lt;br /&gt;
* アリアケ特製ハヤシライス&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;流星の絆&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スープ ====&lt;br /&gt;
* スープdeおこげ&lt;br /&gt;
* ふらんす厨房[[ブイヤベース]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''（終売になった製品）'''&lt;br /&gt;
* ジョリエール（レトルトスープ）&lt;br /&gt;
* 豆乳を練りこんだしらたき麺のスープ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 飲料系 ===&lt;br /&gt;
* 食物せんいのおいしい水&lt;br /&gt;
* [[ウコンの力]] ●&lt;br /&gt;
* [[ニンニクの力]] ●&lt;br /&gt;
* [[黒ニンニクの力]] ●&lt;br /&gt;
* [[メガシャキ]] ●&lt;br /&gt;
* [[唐辛子の力]]&lt;br /&gt;
* [[うるおい美率]]ドリンク ●&lt;br /&gt;
* [[SASSO]]&lt;br /&gt;
* [[PURE-IN]]ドリンク&lt;br /&gt;
* [[黒豆ココア]] ●&lt;br /&gt;
* [[麦茶|むぎ茶]]&lt;br /&gt;
* 健美茶房[[はと麦茶]]&lt;br /&gt;
* [[C1000 (飲料)|C1000]] ●&lt;br /&gt;
* 生ローヤルゼリー1000ドリンク ●&lt;br /&gt;
* [[プラッシー]] ●&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''（終売になった飲料系製品）'''&lt;br /&gt;
*六甲のおいしい水&lt;br /&gt;
[[アサヒ飲料]]に事業譲渡&lt;br /&gt;
* It's（イッツ）&lt;br /&gt;
** [[1980年代]]中頃に発売されたニアウォーター的製品。アップル、グレープフルーツ、レモンライム、オレンジライムの4種類があった。&lt;br /&gt;
* うるおい習慣 ●&lt;br /&gt;
* プルコレモン&lt;br /&gt;
* 豆乳SOY200&lt;br /&gt;
* [[やすらぎウォーターfoo]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スナック系 ===&lt;br /&gt;
* [[とんがりコーン]]&lt;br /&gt;
* [[O'ZACK]]（オー・ザック）&lt;br /&gt;
* パワーランチ&lt;br /&gt;
* こんがりポテト&lt;br /&gt;
* さわやか吐息（[[口臭]]予防[[タブレット]]）&lt;br /&gt;
* [[PURE-IN]]&lt;br /&gt;
* ナチュラルブラウン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''（終売になったスナック菓子製品）'''&lt;br /&gt;
* ポテトチップス&lt;br /&gt;
* ポテトクルックル&lt;br /&gt;
* グラノラバー&lt;br /&gt;
* さかなかな?!&lt;br /&gt;
* ディズニーチップ&lt;br /&gt;
* アメリカンポップコーン&lt;br /&gt;
* あかんべドラゴン&lt;br /&gt;
* おいしいWA!&lt;br /&gt;
* しらんべサラマンドラ&lt;br /&gt;
* チップスカンパニー&lt;br /&gt;
* コロコロリン&lt;br /&gt;
* リトルボール&lt;br /&gt;
* リボンギャル&lt;br /&gt;
* ゆうわく星&lt;br /&gt;
* ロッカッキー&lt;br /&gt;
* 豆スナックジャック&lt;br /&gt;
* こうばしコーン&lt;br /&gt;
* ソイチップス&lt;br /&gt;
* [[ギャバン|GABAN]]ポテトチップス&lt;br /&gt;
* サクサクジャガジャガ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== めん系 ===&lt;br /&gt;
==== ラーメン ====&lt;br /&gt;
* [[うまかっちゃん]]「うまかラーメンうまかっちゃん」&lt;br /&gt;
* [[好きやねん]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;キャッチコピーは「浪速の中華そば、好きやねん」。かつてはCMソングとして[[もんたよしのり]]の「お前が好きやねん」や[[円広志]]が歌う「大阪BROKEN HEART」を使用した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''（終売になった製品）'''&lt;br /&gt;
* [[シャンメン]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[1975年]]（昭和50年）放映の「わたし作る人、ぼく食べる人」のCMが物議をかもした。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
** たまごめん（CMソングは[[「ミネソタの卵売り」]]の替え歌。歌にもあるように、当時37円だった）&lt;br /&gt;
** BIGシャンメン&lt;br /&gt;
* [[本中華]]（後に商品名を「本中華・醤（ジャン）」に改める）&lt;br /&gt;
* [[つけ麺]]&lt;br /&gt;
* [[王風麺]]（ワンフーメンと読む。白湯スープ味と合せ味噌白湯スープ味が存在していた。また、ワカメを具に添えた「わかめ王風麺」も発売された）&lt;br /&gt;
* [[楊夫人]]（マダムヤンと読む。先例の[[明星食品]]『中華三昧』に対抗する形での高級ラーメンとして話題に。CMキャラクターに[[台湾]]の女優・[http://zh.wikipedia.org/wiki/%E6%B9%AF%E8%98%AD%E8%8A%B1 湯蘭花](タン・ランファ)を起用。）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;この製品が発売された[[1983年]]（昭和58年）の高級ラーメン合戦にはその他に[[日清食品]]『麺皇（メンファン）』[[東洋水産|マルちゃん]]『華味餐庁』[[サンヨー食品|サッポロ一番]]『桃李居』も参戦したが、結果は『中華三昧』の一人勝ちだった。当時[[志村けん]]が製品を持ち「マダムヤ～ン」と言うギャグを行っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[303]]（3時(24時間制で15時)3分と読む。[[工藤夕貴]]出演のCM「お湯をかける少女」で話題となる）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;本製品の商品名をもじって[[505]]を強調したパッケージの[http://www.gifu-foodbiz.com/gourmet.html?cmd=page&amp;amp;sid=1317090500-2 久世食品工業「宿題済んだよ5時05分ゼリー」] がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* みそとことん&lt;br /&gt;
* 叉焼麺・坦々麺&lt;br /&gt;
* 味わい厨房&lt;br /&gt;
* [[うまいっしょ]]（キャッチフレーズは「北のラーメン屋さん うまいっしょ」。CMソングに[[近藤真彦]]の「[[北街角]]」を使用）&lt;br /&gt;
* 北のラーメン屋さん&lt;br /&gt;
* 東京のラーメン屋さん&lt;br /&gt;
* たまらんちゃん&lt;br /&gt;
* たまごめん&lt;br /&gt;
* 細打名人&lt;br /&gt;
* 洋風ラーメン うまいジャン&lt;br /&gt;
* 花さぬき（同社の即席麺としては唯一のうどん系和風麺。「ざるうどん」と「カレーうどん」の2種類を発売）&lt;br /&gt;
* わっしょい（[[首都圏 (日本)|首都圏]]・[[静岡県]]限定）&lt;br /&gt;
* 極つゆラーメン&lt;br /&gt;
他、多数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== パスタ ====&lt;br /&gt;
* 釜玉すぱ&lt;br /&gt;
* スープスパゲッティ&lt;br /&gt;
* ぱすた屋&lt;br /&gt;
* パスタデココ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スパイス・シーズニング系 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Shichimitogarashibottle.jpg|thumb|150px|七味唐がらし]]&lt;br /&gt;
'''[[スパイス]]'''&lt;br /&gt;
* [[一味唐辛子|一味唐がらし]]&lt;br /&gt;
* [[七味唐辛子|七味唐がらし]]&lt;br /&gt;
* [[胡椒|クッキングコショー]]&lt;br /&gt;
* クッキングあらびきコショー&lt;br /&gt;
* 和香り&lt;br /&gt;
* オーガニックシリーズ&lt;br /&gt;
* カレーパウダー&lt;br /&gt;
* カレーパートナー&lt;br /&gt;
* 唐がらし族&lt;br /&gt;
* 料亭シリーズ（塩、ラミネートチューブ）&lt;br /&gt;
* [[ギャバン|GABAN]]シリーズ&lt;br /&gt;
* [[ニュークラウンエース]]シリーズ&lt;br /&gt;
* パパン（旧：トーストシーズニング）&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''[[ラミネートチューブ]]'''&lt;br /&gt;
* [[ねりからし]]&lt;br /&gt;
* [[ねりわさび]]&lt;br /&gt;
*: CM出演 - [[根本りつ子]]&lt;br /&gt;
* [[特選生わさび]]&lt;br /&gt;
*: CM出演 - [[小林稔侍]]・[[高木美保]]、[[高橋英樹 (俳優)|高橋英樹]]、[[役所広司]]&lt;br /&gt;
* [[特選本香り生わさび]]&lt;br /&gt;
*: CM出演 - [[中山秀征]]&lt;br /&gt;
* 特選わさび（終売）&lt;br /&gt;
*: CM出演 - [[柳生博]]、[[山崎努]]&lt;br /&gt;
* ねり唐がらし（終売）&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''[[調味料]]'''&lt;br /&gt;
* [[シェフにおまかせ]]シリーズ&lt;br /&gt;
* 香りソルト&lt;br /&gt;
* フリフリッチポテト（[[フライドポテト]]用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''[[サラダドレッシング|ドレッシング]]・[[タレ]]系'''&lt;br /&gt;
* [[冷しゃぶドレッシング]]&lt;br /&gt;
*: CM出演者&lt;br /&gt;
*:* かとうかずこ・野村佑香&lt;br /&gt;
*:* [[岡江久美子]]&lt;br /&gt;
*:* [[堀北真希]]&lt;br /&gt;
* 火鍋房（終売）&lt;br /&gt;
*: CM出演 - [[黒木瞳]]&lt;br /&gt;
* のっけてジュレ&lt;br /&gt;
*: CM出演 - [[大沢あかね]]、 [[倉科カナ]]&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般食品系 ===&lt;br /&gt;
'''ハンバーグ'''&lt;br /&gt;
* 豆腐ハンバーグの素&lt;br /&gt;
'''米飯'''&lt;br /&gt;
* 炒飯の素&lt;br /&gt;
* 元気な穀物&lt;br /&gt;
'''麻婆'''&lt;br /&gt;
* マーボ豆腐の素 &lt;br /&gt;
* ククレミートマーボ&lt;br /&gt;
*: CM出演 - キャンディーズ&lt;br /&gt;
'''その他'''&lt;br /&gt;
* だし亭 ●&lt;br /&gt;
*: CM出演 - [[真屋順子]]&lt;br /&gt;
* 三ツ星食感&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''（終売になった製品）'''&lt;br /&gt;
* バーガーヘルパー（ハンバーグヘルパーの前身）&lt;br /&gt;
*: 歴代CM出演者&lt;br /&gt;
*:* [[坂本九]]×・[[柏木由紀子]]夫妻&lt;br /&gt;
*:* 川津祐介ファミリー&lt;br /&gt;
* おでんだしの素 &lt;br /&gt;
* ほんとうふ&lt;br /&gt;
* おにぎり囃子&lt;br /&gt;
*: CM出演 - シブがき隊&lt;br /&gt;
* 炊き込みご飯の素&lt;br /&gt;
*: CM出演 - 地井武男×&lt;br /&gt;
* 汁の里&lt;br /&gt;
*: CM出演 - [[時任三郎]]&lt;br /&gt;
* たまごにグー&lt;br /&gt;
他、多数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 高速調理食品 ====&lt;br /&gt;
* [[シェフズセレクト]]&lt;br /&gt;
* [[できたてづくり]]&lt;br /&gt;
*: CM出演 - 中山秀征&lt;br /&gt;
* コレガリゾット&lt;br /&gt;
* マカロニグラタン&lt;br /&gt;
* 北海道グラタン&lt;br /&gt;
** 北海道パンでグラタン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''（終売になった製品）'''&lt;br /&gt;
* ミートグラタン、オーグラタン&lt;br /&gt;
*: CM出演 - [[香川京子]]&lt;br /&gt;
* ハウスレンジグルメ&lt;br /&gt;
*: 歴代CM出演者&lt;br /&gt;
*:* 浜美枝&lt;br /&gt;
*:* 河合奈保子・[[原泉]]×&lt;br /&gt;
*:* [[中村あずさ]]&lt;br /&gt;
*:* 渡辺正行・[[大森一樹]]&lt;br /&gt;
* ディッシュアップ&lt;br /&gt;
*: CM出演者&lt;br /&gt;
*:* 木の実ナナ・秋川リサ・[[熊谷真実]]・[[森公美子]]&lt;br /&gt;
*:* [[中嶋朋子]]・[[高木美保]]&lt;br /&gt;
* ハウス香草パン粉焼き&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デザート系 ===&lt;br /&gt;
※1979-80年頃には全商品共通のイメージCMキャラクターでハッピーおばさんが登場していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''プリン'''&lt;br /&gt;
* [[プリンミクス]]&lt;br /&gt;
*: CM出演者&lt;br /&gt;
*:* [[大場久美子]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;大場はCMソングも担当。作曲は、[[大瀧詠一|多羅尾伴内]]（大滝詠一の別名）で、大滝歌唱による別メロディーのCMソングもあったが、却下されてCM未使用となり、デモバージョンとなった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*:* 河合奈保子&lt;br /&gt;
* [[プリンエル]]&lt;br /&gt;
*:* CM出演 - 野村佑香&lt;br /&gt;
* 黒ごまプリン&lt;br /&gt;
* 杏仁ミルクプリン&lt;br /&gt;
* キャラメルミルクプリン&lt;br /&gt;
* 豆乳ミルクプリン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''ゼリー'''&lt;br /&gt;
* [[ゼリエース]] &lt;br /&gt;
* [[コーヒーゼリー]]&lt;br /&gt;
* クッキングゼリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[フルーチェ]]&lt;br /&gt;
** フルーチェハンディタイプ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[シャービック]]（アイス[[シャーベット]]の素であり、名称は「シャーベット」と“[[正六面体]]風”の「キュービック」の合成造語）&lt;br /&gt;
*: 歴代CM出演者&lt;br /&gt;
*:* [[吉沢京子]]&lt;br /&gt;
*:* [[トライアングル (音楽グループ)|トライアングル]]&lt;br /&gt;
*:* [[風見りつ子]]&lt;br /&gt;
*:* 石川秀美&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''（終売になったデザート製品）'''&lt;br /&gt;
* みぞれっ子&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;CMソングは[[山下達郎]]が担当。一時期「シャービック」とセットで扱われた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*: CM出演 - [[和由布子]]、[[あいはら友子|相原友子]]&lt;br /&gt;
* ユングフラウ&lt;br /&gt;
* フルーツインゼリー&lt;br /&gt;
* ヨーグルトシャンティ&lt;br /&gt;
*: CM出演 - 石川秀美&lt;br /&gt;
* スカッシュゼリー&lt;br /&gt;
* PURE-INゼリー&lt;br /&gt;
*: 歴代CM出演者&lt;br /&gt;
*:* 西田ひかる&lt;br /&gt;
*:* [[瀬戸カトリーヌ]]&lt;br /&gt;
*:* [[加藤夏希]]&lt;br /&gt;
* フルーツパラダイス（関東地方限定）&lt;br /&gt;
*: CM出演 - 河合奈保子&lt;br /&gt;
* カラダ癒しスイーツ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他のハウス製品 ===&lt;br /&gt;
* [[ミスト農法|ミスト]][[ハーブ|ハーブ]]&lt;br /&gt;
* うるおい美率プレーンパウダー&lt;br /&gt;
* Supplement（[[サプリメント]]食品）● &lt;br /&gt;
*: CM出演 - [[飯島直子]]&lt;br /&gt;
* 新玄 ●&lt;br /&gt;
* 明日への恵み（[[特定保健用食品]]）●&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''[[通信販売|通販]]限定商品'''&lt;br /&gt;
* 天然効果&lt;br /&gt;
* 手づくりほんとうふ&lt;br /&gt;
* ニュートリシステムJ-ダイエット&lt;br /&gt;
*: CM出演 - 黒木瞳・[[久保純子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャラクター商品 ===&lt;br /&gt;
[[東京ディズニーリゾート]]とスポンサー契約の影響で、[[ウォルト・ディズニー]]関連商品が主である。&lt;br /&gt;
* [[くまのプーさん]]シリーズ（カレー、ハヤシ）&lt;br /&gt;
* ミッキーマウスシチュー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''（終売）'''&lt;br /&gt;
* サザエさんちシリーズ（ふりかけ、お茶づけ、おにぎり）&lt;br /&gt;
*: CM出演 - [[サザエさん]]一家（声の出演はもちろん[[サザエさん (テレビアニメ)|テレビアニメ版]]オリジナルメンバーが担当）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;Sazaesan&amp;quot;&amp;gt;ハウス食品はかつて『[[サザエさん (テレビアニメ)|サザエさん]]』で[[ヒッチハイク (放送)|ヒッチハイク]]しており、また、[[#キャラクター商品|サザエさんのキャラクター商品（サザエさんちのふりかけ・お茶漬け・おにぎり）]]を発売していた。当時、カツオ役は[[高橋和枝]]、ワカメ役は[[野村道子]]が充てていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== テレビCM出演者 ==&lt;br /&gt;
CM出演者の×は故人。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--- &lt;br /&gt;
    6.1 カレー・シチュー・スープ系&lt;br /&gt;
        6.1.1 カレー&lt;br /&gt;
        6.1.2 シチュー&lt;br /&gt;
        6.1.3 ハヤシライスソース&lt;br /&gt;
        6.1.4 スープ&lt;br /&gt;
    6.2 飲料系&lt;br /&gt;
    6.3 スナック系&lt;br /&gt;
    6.4 めん系&lt;br /&gt;
        6.4.1 ラーメン&lt;br /&gt;
        6.4.2 パスタ&lt;br /&gt;
    6.5 スパイス・シーズニング系&lt;br /&gt;
    6.6 一般食品系&lt;br /&gt;
        6.6.1 高速調理食品&lt;br /&gt;
    6.7 デザート系&lt;br /&gt;
    6.8 その他のハウス製品&lt;br /&gt;
    6.9 キャラクター商品&lt;br /&gt;
の順で ----&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;現在&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[Hey! Say! JUMP]]- バーモントカレー（2013年4月 - ）&lt;br /&gt;
* [[木村拓哉]]（[[SMAP]]）-　ジャワカレー（過去に[[中山夢歩]]・[[森村玲]]・[[遠藤恭葉]]と共演）&lt;br /&gt;
* [[ベッキー]] - こくまろカレー（2013年 - ）&lt;br /&gt;
* [[松坂桃李]] - ザ・ホテルカレー（2012年 - ）・三ツ星食感（2013年8月 - 、過去に唐辛子の力）&lt;br /&gt;
* [[田中麗奈]] - 北海道シチュー・完熟トマトのハヤシライスソース・うまかっちゃん（2014年8月 - ）&lt;br /&gt;
* [[西田ひかる]] - ごちそうチャウダー（過去にフルーチェ・カレーマルシェなど）&lt;br /&gt;
* [[本田翼]] - C1000（2013年 - ）&lt;br /&gt;
* [[柳葉敏郎]] - ウコンの力（2012年 - ）&lt;br /&gt;
* [[乃木坂46]] - メガシャキ（2012年 - ）&lt;br /&gt;
* [[中山優馬]] - とんがりコーン&lt;br /&gt;
* [[武井咲]] - パパン（2012年 - 、旧名のトーストシーズニングCMから出演）&lt;br /&gt;
* [[宮崎香蓮]] - フルーチェ（2013年 - ）&lt;br /&gt;
* [[酒井美紀]] - 釜玉すぱ・インフォマーシャル（下記）&lt;br /&gt;
* [[中村吉右衛門 (2代目)|二世中村吉右衛門]] - 100周年企業広告&lt;br /&gt;
* [[藤本美貴]] - シチューミクス（2014年9月 - ）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;過去&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
; バーモントカレー &lt;br /&gt;
* [[いしだあゆみ]]&lt;br /&gt;
* [[今陽子]]&lt;br /&gt;
* [[原田大二郎]]・[[村地弘美]]&lt;br /&gt;
* [[西城秀樹]]（1973年 - 1985年）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;一時期河合奈保子に譲る形でCMを降板していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[河合奈保子]]（1980年 - 1982年）&lt;br /&gt;
* [[中村繁之]]&lt;br /&gt;
* [[東山紀之]]（[[少年隊]]）&lt;br /&gt;
* [[長瀬智也]]（[[TOKIO]]）&lt;br /&gt;
* [[KinKi Kids]]&lt;br /&gt;
* [[手越祐也]]（[[NEWS (グループ)|NEWS]]）&lt;br /&gt;
* [[イチロー]]・[[マナカナ|三倉茉奈・佳奈]]&lt;br /&gt;
* [[平瀬智行]]&lt;br /&gt;
* [[ケイン・コスギ]]&lt;br /&gt;
* [[小野伸二]]&lt;br /&gt;
* [[相葉雅紀]]&lt;br /&gt;
; [[ジャワカレー]]&lt;br /&gt;
* [[伊丹十三]]×・[[宮本信子]]夫妻&lt;br /&gt;
* [[佐野周二]]×・[[関口宏]]・[[西田佐知子]]一家&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;佐野と関口は父子で、関口と西田は夫婦。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[千葉真一]]・[[野際陽子]]夫妻&lt;br /&gt;
* 西城秀樹&lt;br /&gt;
* [[役所広司]]・[[河津左衛子]]夫妻&lt;br /&gt;
* [[岩城滉一]]・[[結城アンナ]]夫妻&lt;br /&gt;
* [[床嶋佳子]]&lt;br /&gt;
* [[藤井フミヤ]]&lt;br /&gt;
* [[江口洋介]]・[[森高千里]]夫妻&lt;br /&gt;
* [[坂口憲二]]&lt;br /&gt;
; ザ・カリー&lt;br /&gt;
* [[中村紘子]]・[[サーカス (歌手)|サーカス]]&lt;br /&gt;
* 藤井フミヤ&lt;br /&gt;
* [[小澤征悦]]・[[黒谷友香]]&lt;br /&gt;
; [[こくまろ]]カレー&lt;br /&gt;
* [[かとうかず子|かとうかずこ]]・[[松原千明]]・[[高田万由子]]&lt;br /&gt;
* [[黒木瞳]]・[[山寺宏一]]&lt;br /&gt;
* [[栗山千明]]・[[有森也実]]・[[八塩圭子]]・[[中林美和]]・[[渡辺めぐみ]]&lt;br /&gt;
* [[本上まなみ]]&lt;br /&gt;
; 北海道ホワイトカレー・北海道シチュー&lt;br /&gt;
* [[岸谷五朗]]&lt;br /&gt;
* [[緒形直人]]・[[藤谷美紀]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;藤谷（緒形の妻役）の代わりに[[酒井美紀]]（緒形の妹役）が出演した年、および緒形単独出演の年があった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[トータス松本]]（[[ウルフルズ]]）&lt;br /&gt;
* [[沢村一樹]]&lt;br /&gt;
* [[長渕文音]]・[[上條恒彦]]&lt;br /&gt;
; PRIMEシリーズ&lt;br /&gt;
* [[三浦りさ子]]&lt;br /&gt;
* [[篠原涼子]]&lt;br /&gt;
* [[寺島しのぶ]]・[[尾上菊之助_(5代目)|五世尾上菊之助]]姉弟&lt;br /&gt;
; 印度カレー&lt;br /&gt;
* [[河内桃子]]×&lt;br /&gt;
* [[川津祐介]]一家&lt;br /&gt;
; ククレカレー&lt;br /&gt;
* [[和田アキ子]]&lt;br /&gt;
* [[キャンディーズ]]&lt;br /&gt;
* [[大場久美子]]&lt;br /&gt;
* [[太川陽介]]&lt;br /&gt;
* [[坂本九]]×（CMソングのみ）&lt;br /&gt;
* [[近藤真彦]]（[[1981年]]（昭和56年）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;途中で[[少年隊#ジャニーズ少年隊 (前身)|ジャニーズ少年隊]]や[[イーグルス (ジャニーズ)|イーグルス]]が共演したバージョンもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
* [[建みさと]]&lt;br /&gt;
* [[高嶋政伸]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;kyouen&amp;quot;&amp;gt;高嶋と[[東根作寿英]]が共演したカレーマルシェとの合同バージョンもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ケイン・コスギ&lt;br /&gt;
* [[上原多香子]]（[[SPEED]]）&lt;br /&gt;
* [[えなりかずき]]&lt;br /&gt;
* [[いかりや長介]]×&lt;br /&gt;
; カレーマルシェ&lt;br /&gt;
* [[西田ひかる]]&lt;br /&gt;
* [[東根作寿英]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;kyouen&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
; カリー屋カレー&lt;br /&gt;
* [[生瀬勝久]]&lt;br /&gt;
* [[えなりかずき]]&lt;br /&gt;
; カレー鍋つゆ &lt;br /&gt;
* [[エド・はるみ]]&lt;br /&gt;
* [[杏子 (ミュージシャン)|杏子]]&lt;br /&gt;
* [[中澤裕子]]&lt;br /&gt;
* [[秋野暢子]]&lt;br /&gt;
; カリー工房&lt;br /&gt;
* [[小林稔侍]]・[[安達祐実]]（1991年 - 1994年）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;小林と安達（起用当時10歳）はこのCMに親子役で出演、『具が大きい!』のフレーズで話題となる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[植草克秀]]（1995年）&lt;br /&gt;
* [[榊原郁恵]]（1995年）&lt;br /&gt;
* [[赤井英和]]（1995年 - 1996年）&lt;br /&gt;
; デリッシュカレー&lt;br /&gt;
* [[岡田茉莉子]]&lt;br /&gt;
* [[十朱幸代]]&lt;br /&gt;
* [[福村芳一]]・[[真理アンヌ]]夫妻&lt;br /&gt;
* [[柳生博]]&lt;br /&gt;
* [[地井武男]]×・[[柴俊夫]]（1993年）&lt;br /&gt;
; ヤングジャワカレー&lt;br /&gt;
* [[真行寺君枝]]&lt;br /&gt;
* [[セイントフォー]]&lt;br /&gt;
; カレーキャンペーン（ジャワカレー、バーモントカレー、こくまろカレー）CM&lt;br /&gt;
* [[星野仙一]]・[[山本浩二]]・[[田淵幸一]]&lt;br /&gt;
* [[中村吉右衛門 (2代目)|二世中村吉右衛門]]&lt;br /&gt;
* [[南こうせつ]]&lt;br /&gt;
* [[黒谷友香]]&lt;br /&gt;
* [[酒井美紀]]&lt;br /&gt;
* [[石川遼]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; シチューミクス&lt;br /&gt;
* 大空眞弓&lt;br /&gt;
* [[浜美枝]]&lt;br /&gt;
* [[岡江久美子]]&lt;br /&gt;
* [[真野響子]]&lt;br /&gt;
* [[布施博]]・[[松原千明]]&lt;br /&gt;
* 酒井美紀&lt;br /&gt;
* [[王理恵]]&lt;br /&gt;
* 西田ひかる&lt;br /&gt;
* [[浜辺美波]]&lt;br /&gt;
; シチュード・ボー&lt;br /&gt;
* [[山内賢]]×&lt;br /&gt;
* [[山本圭]]・[[小川誠子]]夫妻（ザ・シチューCMにも出演）&lt;br /&gt;
; カップシチュー&lt;br /&gt;
* 中越典子&lt;br /&gt;
* [[井川遥]]&lt;br /&gt;
* [[谷原章介]]&lt;br /&gt;
* [[堂本光一]]&lt;br /&gt;
; 完熟トマトのハヤシライスソース&lt;br /&gt;
* [[高島礼子]]&lt;br /&gt;
* 西田ひかる&lt;br /&gt;
* 黒谷友香&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 六甲のおいしい水&lt;br /&gt;
* 柳生博&lt;br /&gt;
* 二世中村吉右衛門&lt;br /&gt;
* 岩崎宏美（CMソングのみ）&lt;br /&gt;
* 藤井フミヤ&lt;br /&gt;
* [[AQUA5]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[宝塚歌劇団]][[雪組]]（結成当時）メンバー5人（[[水夏希]]・[[彩吹真央]]・[[音月桂]]・[[彩那音]]・[[凰稀かなめ]]）からなるユニット。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 西城秀樹&lt;br /&gt;
* [[今岡誠]]（当時：[[阪神タイガース]]）&lt;br /&gt;
* [[矢野燿大|矢野輝弘]]（阪神タイガース）&lt;br /&gt;
* [[藤川球児]]（当時：阪神タイガース）&lt;br /&gt;
; ウコンの力・ニンニクの力&lt;br /&gt;
* [[宇梶剛士]]&lt;br /&gt;
* [[ユースケ・サンタマリア]]&lt;br /&gt;
* [[山川豊]]・[[木の実ナナ]]・[[黒谷友香]]&lt;br /&gt;
* [[坂本昌行]]・[[長野博]]・[[井ノ原快彦]]（[[V6 (グループ)|V6]]）&lt;br /&gt;
* [[桃井かおり]]&lt;br /&gt;
* [[博多華丸・大吉]]&lt;br /&gt;
* [[加藤浩次]]&lt;br /&gt;
* [[坂下千里子]]&lt;br /&gt;
* [[福耳 (音楽)|福耳]]（[[山崎まさよし]]、杏子、[[元ちとせ]]、[[秦基博]]）&lt;br /&gt;
* [[中居正広]]（SMAP）・[[不破万作 (俳優)|不破万作]]&lt;br /&gt;
* [[小林正寛]]&lt;br /&gt;
* [[青山倫子]]&lt;br /&gt;
* [[藤木直人]]・[[皆藤愛子]]&lt;br /&gt;
* [[つんく♂]]&lt;br /&gt;
* [[千原ジュニア]]&lt;br /&gt;
* [[黒谷友香]]&lt;br /&gt;
* [[桐谷健太]]&lt;br /&gt;
* [[中野美奈子]]&lt;br /&gt;
; [[うるおい美率]]ドリンク&lt;br /&gt;
* [[井川遥]]&lt;br /&gt;
* [[Peaky SALT]]（こんがりポテトCMにも出演）&lt;br /&gt;
; [[麦茶|むぎ茶]]&lt;br /&gt;
* [[相本久美子]]&lt;br /&gt;
* 浜美枝&lt;br /&gt;
* [[高橋惠子]]&lt;br /&gt;
* 河合奈保子&lt;br /&gt;
* [[真野響子]]&lt;br /&gt;
; C1000（C1000タケダ時代含む）&lt;br /&gt;
* [[島田紳助]]&lt;br /&gt;
* [[大塚寧々]]&lt;br /&gt;
* [[鈴木蘭々]]&lt;br /&gt;
* [[加藤あい]]&lt;br /&gt;
* [[ポルノグラフィティ]]&lt;br /&gt;
* [[川原亜矢子]]&lt;br /&gt;
* [[嵐 (グループ)|嵐]]&lt;br /&gt;
* [[長谷川京子]]&lt;br /&gt;
* [[ちはる]]&lt;br /&gt;
* [[高田延彦]]&lt;br /&gt;
* [[清水ゆみ]]&lt;br /&gt;
* [[榮倉奈々]]&lt;br /&gt;
* [[篠原涼子]]&lt;br /&gt;
* [[人形芸人 ドント&amp;amp;ノット]]&lt;br /&gt;
* [[多部未華子]]（2011年 - 2012年）&lt;br /&gt;
; [[プラッシー]]&lt;br /&gt;
* [[甲斐智枝美]]×&lt;br /&gt;
* [[竹下玲奈]]&lt;br /&gt;
; とんがりコーン&lt;br /&gt;
* [[国広富之]]・[[中島はるみ (モデル)|中島はるみ]]&lt;br /&gt;
* [[羽賀研二]]&lt;br /&gt;
* [[田原俊彦]]&lt;br /&gt;
* [[植草克秀]]（少年隊）&lt;br /&gt;
* [[赤坂晃]]、[[内海光司]]（当時[[光GENJI]]）&lt;br /&gt;
* イチロー&lt;br /&gt;
* [[今井翼]]（[[タッキー&amp;amp;翼]]）&lt;br /&gt;
* [[手越祐也]]（[[NEWS (グループ)|NEWS]]）&lt;br /&gt;
* 嵐&lt;br /&gt;
; O'ZACK&lt;br /&gt;
* [[小室哲哉]]&lt;br /&gt;
* [[TMネットワーク|TM NETWORK]]&lt;br /&gt;
* [[田中義剛]]、[[櫻井淳子]]&lt;br /&gt;
* [[岸谷五朗]]、[[野村佑香]]&lt;br /&gt;
* [[ココナッツ娘。]]&lt;br /&gt;
* KinKi Kids&lt;br /&gt;
* [[ココリコ]]&lt;br /&gt;
* 嵐&lt;br /&gt;
* [[河村隆一]]&lt;br /&gt;
* [[チェキッ娘]]&lt;br /&gt;
* [[Hey! Say! BEST]]&lt;br /&gt;
; さわやか吐息&lt;br /&gt;
* [[筧利夫]]&lt;br /&gt;
* [[神田うの]]&lt;br /&gt;
* 相葉雅紀（嵐）&lt;br /&gt;
* [[松本潤]]（嵐）&lt;br /&gt;
* [[松永京子]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;CM放映当時は楊原京子という名前だった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[今田耕司]]・[[田村亮 (お笑い芸人)|田村亮]]&lt;br /&gt;
; さかなかな?!&lt;br /&gt;
* [[河合美智子]]&lt;br /&gt;
* [[工藤夕貴]]&lt;br /&gt;
* [[南野陽子]]&lt;br /&gt;
; 豆スナックジャック&lt;br /&gt;
* [[渡辺正行]]、 [[阿知波悟美]]（[[ハワイアン]]「[[タフワフワイ]]」の[[替え歌]]を歌っていた）&lt;br /&gt;
* [[裕木奈江]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[うまかっちゃん]]・うまかラーメンうまかっちゃん&lt;br /&gt;
* [[長谷川法世]]&lt;br /&gt;
* [[前川清]]&lt;br /&gt;
* [[長与千種]]&lt;br /&gt;
* [[西村知美]]&lt;br /&gt;
* [[高杢禎彦]]&lt;br /&gt;
* [[山崎銀之丞]]&lt;br /&gt;
* [[氷川きよし]]&lt;br /&gt;
* [[スザンヌ (タレント)|スザンヌ]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;出演当時は本名の「山本紗衣」名義で、[[福岡県|福岡]]の[[ローカルアイドル]]として活動していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[博多華丸・大吉]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;CMでのフレーズは「食べればチャンス うまかっちゃん」→「ありがトンコツ うまかっちゃん」。以前は華丸のみ出演していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 好きやねん&lt;br /&gt;
* [[桂南光 (3代目)|桂べかこ（現：三代目桂南光）]]&lt;br /&gt;
* 高橋恵子&lt;br /&gt;
* [[浅野ゆう子]]&lt;br /&gt;
* [[レツゴー三匹|レツゴーじゅん]]&lt;br /&gt;
* [[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]&lt;br /&gt;
* [[芦屋雁之助]]×&lt;br /&gt;
* [[木の実ナナ]]&lt;br /&gt;
* [[山田雅人]]&lt;br /&gt;
* 長与千種&lt;br /&gt;
* [[堀内孝雄]]・[[ジェフ・バーグランド]]・[[羽川英樹]]&lt;br /&gt;
* [[杉原輝雄]]×&lt;br /&gt;
* [[桑名正博]]×・[[羽野晶紀]]&lt;br /&gt;
* [[美木良介]]・[[田川寿美]]・[[脱線3]]&lt;br /&gt;
* 生瀬勝久&lt;br /&gt;
* [[濱田マリ]]&lt;br /&gt;
* [[姿月あさと]]&lt;br /&gt;
* 河合美智子&lt;br /&gt;
* 黒谷友香&lt;br /&gt;
* [[関ジャニ∞]]&lt;br /&gt;
; [[シャンメン]]&lt;br /&gt;
* [[桂小金治]]&lt;br /&gt;
* [[堺正章]]&lt;br /&gt;
* [[佐良直美]]&lt;br /&gt;
* [[佐藤佑介 (1959年生)|佐藤佑介]]・[[結城アンナ]]・[[杉田かおる]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;問題となったCM「わたし作る人、ぼく食べる人」編はこの3名が家族役で出演した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[矢沢永吉]]&lt;br /&gt;
; [[本中華]]→本中華・醤（ジャン）&lt;br /&gt;
* [[大橋巨泉]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;「なんちゅーか、本中華」の[[キャッチコピー]]で有名。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[坪内ミキ子]]・[[新沼謙治]]&lt;br /&gt;
* 長与千種&lt;br /&gt;
* [[チャック・ウィルソン]]&lt;br /&gt;
; [[王風麺]]&lt;br /&gt;
* [[欧陽菲菲]]&lt;br /&gt;
* [[徐杰]]&lt;br /&gt;
* [[武田久美子]]&lt;br /&gt;
* [[ガッツ石松]]・[[具志堅用高]]&lt;br /&gt;
; わかめ王風麺&lt;br /&gt;
* [[坂上二郎]]×・[[大沢逸美]]&lt;br /&gt;
; [[うまいっしょ]]&lt;br /&gt;
* [[小野寺昭]]&lt;br /&gt;
* [[篠ひろ子]]&lt;br /&gt;
* 田中義剛&lt;br /&gt;
* [[MARIA (バンド)|MARIA]]&lt;br /&gt;
; 花さぬき&lt;br /&gt;
* 河合奈保子&lt;br /&gt;
* [[西川のりお]]　&lt;br /&gt;
; わっしょい&lt;br /&gt;
* 柴俊夫・[[岸本加世子]]&lt;br /&gt;
* [[山口美江]]×&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; フルーチェ&lt;br /&gt;
* [[野中小百合]]&lt;br /&gt;
* [[アグネス・ラム]]&lt;br /&gt;
* 岡田奈々&lt;br /&gt;
* 武田久美子・[[山本美津子]]&lt;br /&gt;
* [[北原佐和子]]&lt;br /&gt;
* [[徳丸純子]]&lt;br /&gt;
* [[早見優]]&lt;br /&gt;
* 石川秀美&lt;br /&gt;
* 西田ひかる&lt;br /&gt;
* [[一色紗英]]&lt;br /&gt;
* [[宮崎あおい]]&lt;br /&gt;
* [[今井絵理子]]&lt;br /&gt;
* [[中山エミリ]]&lt;br /&gt;
* [[ZONE (バンド)|ZONE]]&lt;br /&gt;
* [[加賀美玲奈]]と[[みかんぼうや]]&lt;br /&gt;
* [[上野樹里]]とみかんぼうや&lt;br /&gt;
* [[志田未来]]&lt;br /&gt;
* [[AAA (音楽グループ)|AAA]]&lt;br /&gt;
* [[山下リオ]]（[[コマーシャルソング]]：[[ブラザートム]]）&lt;br /&gt;
* [[オリエンタルラジオ]]（フルーチェハンディタイプ）&lt;br /&gt;
* [[小川真奈]]（フルーチェハンディタイプ）&lt;br /&gt;
* [[レ・フレール]]&lt;br /&gt;
; [[ゼリエース]] &lt;br /&gt;
* 岡田奈々&lt;br /&gt;
* 河合美智子&lt;br /&gt;
* [[西村知美]]&lt;br /&gt;
* 野村佑香; フルーツインゼリー&lt;br /&gt;
* 南野陽子&lt;br /&gt;
* [[伊藤智恵理]]&lt;br /&gt;
* [[高岡早紀]]&lt;br /&gt;
* 安達祐実&lt;br /&gt;
* [[木村佳乃]]&lt;br /&gt;
* [[知念里奈]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
* [[田中将大]]（[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]） - めざめるカラダ朝カレー&lt;br /&gt;
* [[三上博史]] - カリー・ザ・ホット&lt;br /&gt;
* [[秋元康]] -  カリーシェフ&lt;br /&gt;
* [[みのもんた]] -  とろける旨さのビーフカレー&lt;br /&gt;
* [[中越典子]] - カップdeカレー&lt;br /&gt;
* [[くりぃむしちゅー]] - シチューキャンペーン&lt;br /&gt;
* [[勝呂誉]] - [[クリームシチュー]]&lt;br /&gt;
* [[坂下千里子]] - 北海道チャウダー&lt;br /&gt;
* [[植村花菜]] - ふうふうシチュー&lt;br /&gt;
* [[神和住純]] - ふらんす厨房&lt;br /&gt;
* 生瀬勝久・[[成宮寛貴]]・[[岩崎大]] - ビストロシェフ&lt;br /&gt;
* [[岩崎宏美]] - ビーフのためのシチューです。&lt;br /&gt;
* [[三浦智子 (モデル)|三浦智子]] - [[こくまろ]]ハヤシ・ハッシュ・ド・ビーフ&lt;br /&gt;
* [[二宮和也]]（嵐）- スープdeおこげ・豆乳を練りこんだしらたき麺のスープ&lt;br /&gt;
* [[秋川リサ]]、 [[チェリッシュ (歌手グループ)|チェリッシュ]] - ジョリエール&lt;br /&gt;
* [[佐野稔]]・[[佐野智恵子]]夫妻 - ジョリエール2、4&lt;br /&gt;
* [[北村一輝]] - メガシャキ&lt;br /&gt;
* [[加藤晴彦]] - ピュアイン&lt;br /&gt;
* [[大東駿介]] - 唐辛子の力&lt;br /&gt;
* [[有村実樹]] - SASSO&lt;br /&gt;
* [[氷川きよし]] - 黒豆ココア&lt;br /&gt;
* [[若槻千夏]] -  生ローヤルゼリー1000ドリンク&lt;br /&gt;
* [[森貴美子]] - うるおい習慣&lt;br /&gt;
* [[なだぎ武]] - パワーランチ&lt;br /&gt;
* [[瀬戸カトリーヌ]]、 [[マーク・パンサー]] - PURE-IN（西田ひかると共演）&lt;br /&gt;
* [[森山未來]] - ナチュラルブラウン&lt;br /&gt;
* 西城秀樹・[[天下井隆二]] - ポテトチップス&lt;br /&gt;
* [[岡田奈々]] - ポテトクルックル&lt;br /&gt;
* 西城秀樹 - グラノラバー&lt;br /&gt;
* [[石川秀美]] - ディズニーチップ&lt;br /&gt;
* 西田ひかる - アメリカンポップコーン&lt;br /&gt;
* [[井森美幸]] - おいしいWA!&lt;br /&gt;
* 西田ひかる・[[小宮孝泰]] - チップスカンパニー&lt;br /&gt;
* [[シブがき隊]] - リトルボール&lt;br /&gt;
* [[大沢逸美]] - ゆうわく星&lt;br /&gt;
* [[渡辺千秋 (歌手)|渡辺千秋]] - リボンギャル&lt;br /&gt;
* 近藤真彦 - ロッカッキー&lt;br /&gt;
* [[篠原直美]] - こうばしコーン&lt;br /&gt;
* [[レ・フレール]] - ソイチップス&lt;br /&gt;
* はらたいら×・[[高瀬春奈]] - [[つけ麺]]&lt;br /&gt;
* [[湯蘭花]] - [[楊夫人]]&lt;br /&gt;
* 工藤夕貴 - 303&lt;br /&gt;
* 星野仙一 - 叉焼麺・坦々麺&lt;br /&gt;
* [[安田栗之助]]、[[西田恭平]] - たまらんちゃん&lt;br /&gt;
* 篠ひろ子 - たまごめん&lt;br /&gt;
* [[高橋英樹 (俳優)|高橋英樹]]・[[古舘伊知郎]] - 細打名人&lt;br /&gt;
* [[中山秀征]]、[[麻木久仁子]] - 洋風ラーメン うまいジャン&lt;br /&gt;
* [[村口史子]]（[[プロゴルファー]]） - スープスパゲッティ&lt;br /&gt;
* [[金子信雄]] - マーボ豆腐の素&lt;br /&gt;
* [[小澤征悦]] - ルウスパ! スープスパゲッティの素&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[#スポンサー番組|提供番組]]内において「おいしさここからハウスから」という90秒CMが放映されている。CMでは毎回、季節に合った商品とその商品を使った料理レシピを紹介している。CMには[[酒井美紀]]が出演。毎週金曜日更新（金：「情報満載ライブショー モーニングバード!」で放映）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スポンサー番組 ==&lt;br /&gt;
=== 一社提供 ===&lt;br /&gt;
: [[2013年]]（平成25年）現在。冠提供も含む。&lt;br /&gt;
'''現在'''&lt;br /&gt;
*なし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;過去&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[EXH〜EXILE HOUSE〜]]（[[TBSテレビ|TBS]]系）&lt;br /&gt;
** 民放では15年ぶりにハウス食品グループとして[[単独提供]]を務めた。&lt;br /&gt;
* [[世界名作劇場]]（フジテレビ系、1985年 - 1997年）&lt;br /&gt;
** [[1994年]]（平成6年）以降はハウスを含む複数社提供（ハウス食品は筆頭スポンサーを務めた）。このため、約8年間にわたりハウス食品世界名作劇場という[[冠スポンサー番組|冠タイトル]]で放送された。&lt;br /&gt;
* 世界名作劇場（[[BSフジ]]）&lt;br /&gt;
** [[2007年]]（平成19年）のBSフジでの第1作「[[レ・ミゼラブル 少女コゼット]]」より。第1作はハウス筆頭複数スポンサー提供だったが、第2作「[[ポルフィの長い旅]]」から[[一社提供|1社単独協賛]]となる。[[2009年]]（平成21年）の第3作「[[こんにちは アン 〜Before Green Gables]]」をもって枠終了。&lt;br /&gt;
* 土曜19時30分枠 - [[青春をぶっつけろ!]]→[[名犬ラッシー|新・名犬ラッシー]]→[[とってもシアワセ]]→[[窓からコンチワ]]（TBS系）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;当時TBS系列の[[ABCテレビ|朝日放送]]は、土曜19時30分枠に[[関西ローカル]]ドラマ『[[部長刑事]]』を放送している関係上、火曜夜7時30分枠での遅れネットで放送していた。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;「[[窓からコンチワ]]」終了後の1967年10月より提供スポンサーが[[ロート製薬]]に交代（同枠ではのちに「[[お笑い頭の体操]]」「[[クイズダービー]]」といったヒット番組を生む）。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 土曜18:15枠 - [[素人のど競べ]]→[[少年事件記者]]→[[崑ちゃん捕物帳]]（日本テレビ系。『崑ちゃん』のみ読売テレビ制作）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;『素人のど競べ』は当初[[福助|福助足袋（現：福助株式会社）]]の一社提供だった。この後海外ドラマ『[[モーガン警部]]』の再放送の初期まで提供。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[歌のフルハウス|歌のフルハウス→歌のフルコース]]（日本テレビ系）&lt;br /&gt;
* 月曜夜7時枠 - [[青春歌謡ショー]]→[[プロポーズ作戦]]（ここまで[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]制作）→[[オーイわーいチチチ]]（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系）&lt;br /&gt;
* [[おにぎり (テレビドラマ)|おにぎり]]（日本テレビ系）&lt;br /&gt;
* [[さすらいの太陽]]（フジテレビ系、1971年。初の一社提供アニメ）&lt;br /&gt;
* [[アップルハウス]]（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
* [[ハウスこども劇場]]（[[テレビ朝日]]系、1980年9月～1983年2月。ただし末期は複数社提供）&lt;br /&gt;
* [[一休さん (テレビアニメ)|一休さん]]（テレビ朝日系、末期を一社提供）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[日本財団|日本船舶振興会（現：日本財団）]]から交代。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[The・かぼちゃワイン]]（テレビ朝日系、1982年7月～1984年8月。末期は複数社提供。提供読み上げは[[増山江威子]]が担当）&lt;br /&gt;
ラジオ&lt;br /&gt;
* [[ライブオン! 少年隊]]→[[抱きしめて少年隊]] （[[ニッポン放送]]）&lt;br /&gt;
* ハウスハッピージングルスポット（[[全国ラジオネットワーク|NRN]]系ラジオ局、1980年代）&lt;br /&gt;
** 1980年代中期から1990年代にかけて、[[文化放送]]、[[ニッポン放送]]、[[大阪放送|ラジオ大阪]]など一部のラジオ局で平日夜11時台の番組内で放送されていた30秒のラジオCM。&lt;br /&gt;
** CMには現役[[大学生]]が数人ほど出演し、ハウス製品の魅力を語るというものだった。&lt;br /&gt;
* [[シブがき隊]]の青春キャッチボール（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]、提供クレジットは「リトルボールのハウス食品」名義）&lt;br /&gt;
* [[会員制ラジオ番組 うまいっしょクラブ]]（[[STVラジオ]]、末期は降板）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 複数提供 ===&lt;br /&gt;
: ☆は筆頭提供番組。&lt;br /&gt;
'''現在'''&lt;br /&gt;
* [[情報満載ライブショー モーニングバード!]]（テレビ朝日系、月～金8:00-9:55）&lt;br /&gt;
* [[美味しさの物語 幸福の一皿]]（[[BS朝日]]、金20：00-20：55）&lt;br /&gt;
* [[とんねるずのみなさんのおかげでした]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系　[[ヒッチハイク (放送)|ヒッチハイク]]扱い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavFrame&amp;quot; style=&amp;quot;clear: both; border:0;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavHead&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;過去&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;NavContent&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: left;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ※は番組自体現在も継続中。&lt;br /&gt;
* ☆[[百万ドルの饗宴]]（日本テレビ系、1960年代）&lt;br /&gt;
* 日本テレビ月曜21時枠&lt;br /&gt;
** [[剣 (テレビドラマ)|剣]]&lt;br /&gt;
** [[お庭番 (テレビドラマ)|お庭番]]&lt;br /&gt;
** [[ファミリー劇場 (日本テレビ)|ファミリー劇場]]&lt;br /&gt;
** ☆[[月曜スター劇場]]&lt;br /&gt;
* [[それは秘密です!!]]（日本テレビ系、スポンサーからは出場記念品が贈呈された）&lt;br /&gt;
* [[木曜スペシャル]]（日本テレビ系）&lt;br /&gt;
* 日本テレビ日曜21時枠&lt;br /&gt;
** [[巨泉のこんなモノいらない!?]]&lt;br /&gt;
** [[知ってるつもり!?]]（途中降板）&lt;br /&gt;
* TBS土曜21時・22時枠&lt;br /&gt;
** ☆[[Gメン'75]]&lt;br /&gt;
** ☆[[ザ・サスペンス]]&lt;br /&gt;
** [[土曜ドラマスペシャル]]→[[ドラマチック22]]&lt;br /&gt;
** [[ブロードキャスター]]→[[情報7days ニュースキャスター]]※（～2009年3月）&lt;br /&gt;
* ☆[[妻そして女シリーズ]]（毎日放送系）&lt;br /&gt;
* [[お茶の間寄席]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;21:45枠時代は[[ミツワ石鹸]]一社提供だったが、19:45枠時代の1969年4月1日～9月30日放送分から当社&amp;amp;ミツワを始めとした複数社提供に（但し提供しない曜日も有った）。&amp;lt;/ref&amp;gt;→[[3000万円クイズ]]（フジテレビ系）&lt;br /&gt;
* [[サザエさん (テレビアニメ)|サザエさん]]※（フジテレビ系、[[ヒッチハイク (放送)|HH]]）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;Sazaesan&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[プロ野球ニュース]]（フジテレビ系 番組後半提供（関東地区のみ、～1988年12月&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;1989年1月より[[関電工]]に交代。&amp;lt;/ref&amp;gt;））&lt;br /&gt;
* [[エンドレスナイト]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）- 番組内のコーナー「お夜食クッキング」提供&lt;br /&gt;
* [[モーニングショー]]（NET→テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
* [[スーパーモーニング]]（テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
* [[アフタヌーンショー]]（NET→テレビ朝日系）&lt;br /&gt;
* [[ぽっぷん王国|上柳昌彦のぽっぷん王国]]（ニッポン放送系）&lt;br /&gt;
ほか多数&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スポンサー協賛 ==&lt;br /&gt;
* [[スタジオジブリ]]（同スタジオが製作するアニメーション映画に特別協賛した）&lt;br /&gt;
* [[東京ディズニーリゾート]]-[[東京ディズニーランド]]（[[カントリーベア・シアター]]、[[ハングリーベア・レストラン]]、いずれも[[ウエスタンランド]]内）-過去に、マイルロングバー（2010年1月5日に閉店）も提供していた。[[東京ディズニーシー]]（カスバ・フードコート、[[アラビアンコースト]]内）- オフィシャルスポンサー。園内のレストランにカレーソースを供給している。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://housefoods.jp/activity/culture-sports/disney/ 東京ディズニーリゾート | 文化・スポーツ | ハウス食品]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[バーモントカップ全日本少年フットサル大会]]&lt;br /&gt;
* ハウスファミリーウォーク&amp;lt;ref&amp;gt;[http://housefoods.jp/activity/culture-sports/f_walk/index.html ハウスファミリーウォーク]&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[ウォーキング]]イベント）&lt;br /&gt;
* [[キンダーフェスティバル]]（[[大阪ドーム|京セラドーム大阪]]で開催されている園児達の祭典・当社が協賛スポンサー）&lt;br /&gt;
* [[全東北民謡選手権大会]]-&lt;br /&gt;
* [[高校生カレー甲子園]] - [[毎日放送]]のイベント「[[オーサカキング]]」で2006～2008年に行われた。2009年-2011年は中断したが、2012年以後も「[[ちちんぷいぷい]]」の夏休み企画として継続開催中&lt;br /&gt;
* [[ALWAYS 三丁目の夕日]]・[[ALWAYS 続・三丁目の夕日]] - 映画の協賛を行った。作中に[[ライスカレー]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot; name=&amp;quot;Always_Horikita&amp;quot;/&amp;gt;を食べるシーンがあるほか、[[セブン-イレブン]]限定で即席ハウスカレー味の[[カップ麺]]を製造。&lt;br /&gt;
ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;{{Reflist|group=注|2}}&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;{{Reflist}}&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[浦上食品・食文化振興財団]]&lt;br /&gt;
* [[北海道限定品]]&lt;br /&gt;
* [[グリコ・森永事件]] - 脅迫状が届いたことがある。&lt;br /&gt;
* [[日本航空123便墜落事故]] - 犠牲者の中に当時の社長であった[[浦上郁夫]]、かつて「ククレカレー」「バーガーヘルパー」のCMに出演した歌手の[[坂本九]]がいた。&lt;br /&gt;
* [[日清食品ホールディングス]] - 株主上位10位に名を連ねている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|House foods}}&lt;br /&gt;
*[http://housefoods.jp/ ハウス食品 公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.shop-house.com/ ハウスオンラインショップ「SHOPハウス」]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:はうすしよくひん}}&lt;br /&gt;
[[Category:ハウス食品|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の食品メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の製菓業者]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の即席麺メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の調味料メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:みどり会]]&lt;br /&gt;
[[Category:東大阪市の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:千代田区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:2013年設立の企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%80%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF&amp;diff=260385</id>
		<title>ダブルトラック</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''ダブルトラック'''とは、録音技術の一つ。  == 概要 ==  主として、同一の者が行うボーカルラインやギターソロのラインを...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ダブルトラック'''とは、[[録音]]技術の一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主として、同一の者が行うボーカルラインやギターソロのラインを二度以上、重ね録り([[オーバーダビング]])すること。歌唱に限って強いて表現するならば、「一人による[[斉唱|ユニゾン]]」の状態に聞こえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には、一度のボーカルパート(または、演奏パート)につき、一つの録音トラックを使用。次以降の編集段階で、[[ピンポン録音]]という手法により、同一のボーカルラインや楽器演奏を録音したトラックを一つにまとめる場合もありうる。ダブル(二重)録りを超える場合も、聞く段階では、ダビング回数を特定しづらいため、一般的には「ダブルトラック」という表現を使うことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタジオ機器や[[エフェクター]]などが発達した近年でも、モジュレーションやショートディレイとは違った独特の効果を得るために広く使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まれに、エフェクターやスタジオ機器による、一度の歌や演奏を、[[ステレオ]]状態に振り分けて、左右から聞こえるような効果を使った際にも、この用語が使われる場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著名な録音例 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 有名な例として、[[ビートルズ]]の セカンドアルバム『[[ウィズ・ザ・ビートルズ]]』以降の楽曲の、多くのリードボーカルで聞くことが可能。&lt;br /&gt;
* [[バディ・ホリー]]の シングル『ワーズ・オブ・ラブ』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 追加記載は著名なものにとどめてください。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{tech-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たふるとらつく}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[category:音響工学]]&lt;br /&gt;
[[category:音声処理]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC&amp;diff=260384</id>
		<title>マルチトラック・レコーダー</title>
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				<updated>2014-11-16T20:53:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''マルチトラック・レコーダー'''（多重録音機、マルチトラック・レコーダ、Multi Track Recorder、MTR、マルチトラッカー）は、録...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''マルチトラック・レコーダー'''（多重録音機、マルチトラック・レコーダ、Multi Track Recorder、MTR、マルチトラッカー）は、録音用機器の一つである。特に音楽制作に多用される。&lt;br /&gt;
テープ媒体やディスク媒体を用い、2トラック以上の複数の録音トラックの録音再生を行う事ができる録音機器である。通常の[[ステレオ]]録音再生機と異なり、それぞれのトラックに対し、個別に録音、再生を選択する事ができるのが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な用途 ==&lt;br /&gt;
MTRは音楽ソフト制作上極めて重要な装置である。例えば、複数のパートを各々別のトラックに独立して録音再生することができるので、一旦全パートを仮のレベルで録音した後に、任意のレベル、定位、エフェクト処理下でそれらをミキシングし、最終的なステレオソース（2ミックス）を作る事が可能になる（トラックダウン、ミックスダウン）。また、任意に録音／再生を切り替えられるので、例えばリズムパートを予め録音したテープを再生しながら、他のパートを異なったトラックに録音していくこともできる。このような多重録音の手法により、時間的制約やスタジオの空間的制約が緩和される。更にその後、歌唱を複数のトラックに録音し、出来の良い部分を繋いでいく等も可能であり、一人多重唱なども可能である。トラック数が不足する場合は、複数のトラックを再生しながらミキシングし、少ない数の空トラックに録音すれば、再生したトラックを消去する事ができるようになる。この種の操作を繰り返すことを[[ピンポン録音]]と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アナログMTR ==&lt;br /&gt;
=== オープンリールMTR ===&lt;br /&gt;
[[Image:Tascam-16Track.jpg|thumb|right|200px|TEAC Tascam 85 16B アナログ・テープ・レコーダー　1インチ(2.54cm)幅のテープに16トラックの録音再生が可能]]&lt;br /&gt;
[[ワイヤーレコーダー]]や[[レコード]]と異なり、[[アナログ]][[テープレコーダー]]は幅広のテープを用い、複数の[[磁気ヘッド]]をテープの幅方向に並べることによって、多くの独立したトラックをもつことができる。業務用としては最大で2インチ幅のテープを用いて16あるいは24トラックの録音再生を行う物が一般的であった。[[1960年代]]半ばには、1/4インチ幅テープを用いた[[オープンリール]]式の[[4トラック]]の機種が登場した。ティアック(TEAC)社の80-8に代表される1/2インチ[[8トラック]]の機種やフォステクス(FOSTEX)社の1/4インチ8トラックの機種は小さな録音スタジオに至るまで広く用いられた。業務用では最大でテープ幅2インチで40トラックの物まで実用化されたがテープ幅に対してトラックが多くなるとS/N悪化や歪み増加が無視できなくなり対策としてノイズリダクションシステムが用いられるようになった。また、32トラックを超えるレコーダーは機械への負担の大きさから故障が多かったため24トラック機が業界標準なった。&lt;br /&gt;
{{ - }}&lt;br /&gt;
=== カセットMTR：ミキサー内蔵型 ===&lt;br /&gt;
[[File:Tascam PortaStudio 424 MKII crop.jpg|thumb|right|200px|ミキサー内蔵型カセットMTR ティアック Portastudio 424MKII]]&lt;br /&gt;
[[1979年]]に、[[ティアック]]社は[[オーディオ]][[コンパクトカセット|カセットテープ]]を使用した、4トラックのマルチトラック・レコーダー「TEAC 144 Portastudio」を発売した。この機種は当時広く用いられていたカセットテープを利用する点、[[ミキシング・コンソール|ミキサー]]を内蔵していた点、安価（10万円以下）な価格設定が特徴で、音楽制作を試みるアマチュアにとって好都合であった。以後他社からも類似製品が多数発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの機種の多くが、カセットテープの限られた性能をできるだけ上げるため次のような特徴を持っていた。&lt;br /&gt;
* クロムテープ（後のTYPE 2テープ）専用設計&lt;br /&gt;
* 倍速(9.5cm/s)&lt;br /&gt;
* 片面仕様。元来のカセットレコーダーが、オーディオカセットテープのA面の左右[[ステレオ]]の2チャンネルの同時の再生/録音と、あるいは、リバース面（B面）の逆方向左右2チャンネルの同時の再生/録音（リバース再生機能のない機種は、一度テープを取り出して左右を入れ替えて再度セットする。回転方向は一緒）であるのに対し、それらは、計4チャンネル分のトラックを、同時に一方向だけから使用した。&lt;br /&gt;
* ノイズ・リダクション・システムの採用。[[dbx]] や Dolby-C などにより、[[ダイナミックレンジ]]や信号対雑音比（[[S/N比]]）を稼いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミキサー部はバス切替機能をもっており、トラック毎に、テープバス/ミキサの入力バスの切替を行う独立したスイッチや、再生/録音機能、再生音の定位を決める[[パンニング (音響)|パンポット]]などの基本的な機能を有したものであった。後には、カセット・オーディオ・テープを使用した8トラック製品も現れた。このミキサー+MTRのスタイルは非常に革新的で、現在{{いつ|date=2012年8月}}&amp;lt;!-- See [[WP:DATED]] --&amp;gt;単体MTRというと、録音再生機単体（モジュラ型）よりミキサ内蔵型のものが大多数になっている程である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== デジタルMTR ==&lt;br /&gt;
=== テープ記録式 ===&lt;br /&gt;
[[画像:ADAT-XT.jpg|thumb|200px|right|米ALESIS社のADATレコーダー]]&lt;br /&gt;
オープンリール式固定ヘッド・デジタル・レコーダーは1980年頃から利用が始まった。最初に市場に出たのは3M社のDMSシステムであったが、ソニー/ティアック/松下電器/Studerの[[DASH]]（Digital Audio Stationaly Headの略）規格（テープ幅1/4 - 1/2インチ）と三菱電機/赤井電機（AKAI）/小谷電機（オタリ）/AEG（テレフンケン）のPD（Pro Digitalの略）規格（テープ幅1/4 - 1インチ）に収斂した。これらはマスターレコーダー用の2トラックの規格とMTRの規格を定めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また回転ヘッドを用いた[[ビデオテープレコーダー]]の機構を用いても、多チャネルのデジタル音声信号を同時に記録するだけの帯域を確保する事ができる。[[8ミリビデオ]]、[[ベータマックス]]用[[ビデオ]]テープを使用した、8トラック、及び、12トラック、16トラックのデジタルマルチトラッカーなども登場した（註;後者は、録音機能だけで、録画機能はない）。現在でも音楽制作、放送用に広く用いられている規格として、米ALESIS社提唱の[[ADAT]]とティアック社提唱の[[DTRS]]があり、前者は[[S-VHS]]テープ、後者は[[Hi8]]テープにそれぞれ[[CD-DA]]同等の音質で8トラックを記録することができる。これらのデジタルMTRは同期機能をもっており、映像機器との同期のみならず、16台のDTRS機を同期運転して1台の128トラック多重録音機として扱うことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ディスク、固体メモリー記録式===&lt;br /&gt;
ビデオテープに限らず、十分な信頼性とデータ転送速度をもったデジタル記録媒体であれば、いかなるものでもデジタルMTRの媒体となりうる。業務用では5/3.5インチMOディスクを用いたMTRがあり、コンシューマー用として[[ミニディスク|MD-DATA]]を用いたMTRも発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]を過ぎたあたりからは、コンピュータ技術からの転用が盛んになり、ハードディスクを使用した8トラックから16トラックの単体レコーダー、及び、同機能を有した[[コンピュータ]]ソフトウェアの利用が中心になってきた。共に、直接[[CD-R]]を制作することも可能になるなど実用上の利点が多く、また大量生産されるハードウェアを利用するため、[[2006年]]現在、32トラック対応機種がアマチュアでも簡単に入手可能なくらいに安価になってきた（Digital Audio Workstation、[[デジタルオーディオワークステーション|DAW]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 商用音楽における利用の歴史 ==&lt;br /&gt;
* プロ仕様機種に関しては、[[アメリカ合衆国]]（以降、「米国」）に於いては[[1950年代]]後半、[[イギリス]]（以降、「英国」）では[[1960年代]]初頭には2トラック録音が主流となった。&lt;br /&gt;
* 1950年代終盤から1960年代前半までには、日本も含めて各国で4トラックが普及し、8トラック録音に関しては、米国では1960年代半ば（代表作品;[[ザ・ビーチ・ボーイズ]]のアルバム[[ペットサウンズ]]）、英国に於いては、1960年代後半（代表作品;[[ビートルズ]]のシングル「[[ヘイ・ジュード]]」）あたりから主流となった。日本に於いては、[[1970年代]]初頭以降に普及したといわれている。&lt;br /&gt;
* 1970年代の短い16トラックの期間を経て、1970年代半ばから80年代半ばまでの間は、アナログ24トラックが主流であった。トラック数の不足を伴うために複数台のアナログ・レコーダーをシンクロナイザーと[[SMPTE]]タイムコードにより同期運転する手法も用いられていた。&lt;br /&gt;
* 3M社のシステムから始まったデジタルMTR（磁気テープ方式）はソニー製のPCM-3324及び三菱のX-800の発売によって、[[1980年代]]半ばから、普及期に入った。ソニー製のPCM-3348（48トラック）が[[デファクトスタンダード]]となり、近年{{いつ|date=2013年11月}}&amp;lt;!-- See [[WP:DATED]] --&amp;gt;まで利用された。&lt;br /&gt;
* 1980年代後半には、コンピューター連動の大型[[シンセサイザー]]の一種である、[[フェアライトCMI]]や[[シンクラヴィア]]などによる、複数チャンネルでの長時間[[サンプリング]]機能を使用した、テープレス[[レコーディング]]も、一部で行われた（例えば[[イエス (バンド)|イエス]]再結成後のアルバム『ビッグ・ジェネレイター』。「シンクラヴィア」使用）。&lt;br /&gt;
* [[20世紀]]終盤以降は、一部の例外以外はデジタル録音が主流となり、[[21世紀]]以降は記録媒体がテープからハードディスクに移行して現在{{いつ|date=2013年11月}}&amp;lt;!-- See [[WP:DATED]] --&amp;gt;は統合制作環境であるいわゆるDAW中心となってきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 映画およびTVなどの映像作品における利用の歴史 ==&lt;br /&gt;
* シネコーダー&lt;br /&gt;
* MAVTR&lt;br /&gt;
* シンクロナイザー&lt;br /&gt;
* 規模の拡大&lt;br /&gt;
* ディスク媒体のデジタルMTR導入&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Multitrack recorders}}&lt;br /&gt;
* [[テープレコーダー]]&lt;br /&gt;
* [[レコード]]&lt;br /&gt;
* [[オーバー・ダビング]]&lt;br /&gt;
* [[ピンポン録音]]&lt;br /&gt;
* [[ビートルズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まるちとらつくれこた}}&lt;br /&gt;
[[Category:オーディオテープ]]&lt;br /&gt;
[[Category:コンピュータミュージック]]&lt;br /&gt;
[[Category:音]]&lt;br /&gt;
[[Category:録音]]&lt;br /&gt;
[[Category:音声処理]]&lt;br /&gt;
[[Category:音響機器]]&lt;br /&gt;
[[Category:スタジオ関連機材]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>最近の更新</name></author>	</entry>

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		<title>オーバー・ダビング</title>
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				<updated>2014-11-16T20:52:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;最近の更新: ページの作成：「'''オーバー・ダビング'''（Over Dubbing）、'''オーバー・ダブ'''（Over Dub）とは、マルチトラック・レコーダーなどを使用し、最...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''オーバー・ダビング'''（Over Dubbing）、'''オーバー・ダブ'''（Over Dub）とは、[[マルチトラック・レコーダー]]などを使用し、最初に録音した音声などに対して、再度同じ音声などを重ね録りする多重録音の手法 &amp;lt;ref&amp;gt;広い意味では「重ね録り」と呼ぶ場合もある。&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同一の者が同じ[[歌]]や[[楽器]][[演奏]]のパートをもう一度オーバー・ダビングする際は、[[ダブルトラック|ダブル・トラッキング]]と呼称され、音質補正や聴感上の響き方などを変えるためなどに用いられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[CD-R]]や[[ミニディスク|MD]]、オーディオ・[[カセットテープ]]などへの、音声データなど録音内容の[[コピー]]作業を指す「ダビング」とは、用例として区別されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
録音・転写技術を駆使して、再生される演奏にユニークな特性を持たせようとする試み自体は古くから存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古典的な事例として、ジュリアン・デュヴィヴィエ監督による1937年のフランス映画『[[舞踏会の手帖]]（''Un Carnet De Bal''）』のテーマ曲『灰色のワルツ』（モーリス・ジョベール作曲）が挙げられる。ジョベールは楽譜を逆から演奏して[[レコード]]に録音し、このレコードを逆回転再生して、映画のサウンド・トラックに転写した。これにより通常の演奏ではあり得ない音の生じ方が実現され、回想の物語に相応しい幻想的な響きのメロディーを得ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、1940年代までの主たる録音手段は、録音ミスが許されないSPレコードとフィルム・サウンド・トラックのみで、いずれも録音メディアとしては高価であり、ジョベールのように映画音楽録音などで大がかりな設備を利用できない限り、編集の自由度はかなり低かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーバー・ダビングが容易となった背景には、ドイツで発明された[[磁気テープ]]と、それを運用するための[[テープレコーダー]]が[[第二次世界大戦]]後に世界で普及し、やがてマルチ・トラック・レコーダーへと進化した事が大きな助けとなっている。録音のやり直しが容易で、タイミング合わせも簡易であることは、レコード盤録音に比べ大きな進歩であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マルチ・トラック・レコーダーによるオーバー・ダビングのテクニックは、[[エレクトリック・ギター]]演奏・開発の先駆者であるギタリストの[[レス・ポール]]が1940年代末期から用い始めたのが最初である。彼はマルチ・トラック・レコーディングの分野においても先駆者となる存在だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 代表的な例など ==&lt;br /&gt;
=== 1950年代 ===&lt;br /&gt;
: [[パティ・ペイジ]]が多重録音でユニゾン・輪唱した『[[テネシーワルツ]]（''Tennessee Waltz''）』は1950年に大ヒットし、この技術は大衆にも注目された。日本に多重録音を知らしめたのもこの『テネシーワルツ』である&amp;lt;ref&amp;gt;当初オーバーダビング技術が知られていなかったため、リスナーはパティ・ペイジの歌唱に驚嘆した。歌手の[[ペギー葉山]]もこのレコードを聴き、生声でパティの真似をしようと頑張ったが、当然ながら無理だった、と後年語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ジャズ界 ===&lt;br /&gt;
: 多重録音で芸術効果を狙った初期の例としては、[[クール・ジャズ]]の指導者的存在であった盲目のピアニスト、[[レニー・トリスターノ]]がトリオ編成で1955年に録音したアルバム『鬼才トリスターノ』がある。倍速ダビングを取り入れて峻厳なサウンドを構成していたが、当時の人々からは理解されなかった。ジャズ界において多重録音が評価されたのは、ピアニストの[[ビル・エヴァンス]]が単独で演奏したアルバム『自己との対話（1963年）』が最初と見られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アメリカ ===&lt;br /&gt;
: アメリカでは1958年から1959年にかけて、早回し再生と多重録音を利用した[[コミックソング]]が大流行した。デヴィッド・セヴィル（''David Seville''）の『ウィッチ・ドクター（''The Witch Doctor''）』、シェブ・ウーリー（''Sheb Wooley''）の『ロックを踊る宇宙人（''The Purple People Eater''）』、[[アルビンとチップマンクス|チップマンクス]]（''The Chipmunks''）の『チップマンク・ソング（''The Chipmunk Song''）』などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イギリス ===&lt;br /&gt;
: [[ポピュラー音楽]]では1967年に4トラック &amp;lt;ref&amp;gt;同時録音可能なトラックが計4つあるテープ・レコーダーの種類&amp;lt;/ref&amp;gt; のマルチトラック・レコーダーを2台同期運転させて計8トラック &amp;lt;ref&amp;gt;その内1トラック分は同期信号用なので録音用としては計7トラック&amp;lt;/ref&amp;gt; 録音できる環境を当時のAbbey Roadスタジオ・スタッフが考案完成させ、[[ビートルズ]]のアルバム「[[サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド|Sgt. Pepper's]]」の制作に活かされて、作品はポピュラー音楽史に革命をもたらした。&lt;br /&gt;
::それ以前のビートルズは、多重録音するにも1台目の4トラック・マルチトラック・レコーダーの録音可能なトラックが一杯になると、もう1台別のマルチトラック・レコーダーを用意し、そちらへ[[ピンポン録音|リダクション・ミックス]] &amp;lt;ref&amp;gt;不要なノイズ除去や不要なトラック整理などを行うミキシング作業の一種類&amp;lt;/ref&amp;gt; を行って空きトラックが増えたマルチトラック・マスター・テープのクローンを作り、オーバー・ダビング作業を繰り返していたが、トラック数と作業効率の悪さから2台のテープ・レコーダーを同期運転させることを希望していた。そこでスタジオ・エンジニアのケン・タウンゼント（''Ken Townsend''）がEMIの技術スタッフと共に研究開発し、ビートルズの要望に応えるシステムを完成させた。録音できるトラック数拡大は同時に音楽表現の自由度をも拡大した&amp;lt;ref&amp;gt;大量消費音楽であるポピュラー音楽に新しい可能性を与えた有名な例となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
:[[クイーン (バンド)|クイーン]]の代表曲の一つである[[ボヘミアン・ラプソディ]]では、ボーカルの多重録音が何度も行われ、[[オペラ]]の大合唱の様なサウンドを作り上げている。&lt;br /&gt;
: [[エンヤ]]が多重録音を用いて一人多重バッキング・ボーカルを行っている事はよく知られる。彼女はかなりの回数に及ぶバッキング・ボーカル部分のオーバー・ダビングを行い、重厚なバッキング・ボーカルを作り上げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===フィル・スペクター===&lt;br /&gt;
: [[プロデューサー]]の[[フィル・スペクター]]（''Phil Spector''）は、1960年代から1970年代にかけて、多重録音を駆使多用した「ウォール・オブ・サウンド &amp;lt;ref&amp;gt;「'Wall of Sound'', 音の壁」と呼称された。&amp;lt;/ref&amp;gt; 」と呼ばれる音作りで一世を風靡した人物である。彼の録音手法は単純にダビングを複数回繰り返すのではなく、ギター 5〜6人、ベース 2〜3人、ドラム 2人、ピアノ 2〜3人などといった複数編成で同時録音するなど、人員と録音システムを駆使した編曲・編集で「ウォール・オブ・サウンド」を作り出していた。日本でも彼を敬愛する[[大瀧詠一]]や大瀧サウンドから影響を受けた[[岩崎元是]]が「ウォール・オブ・サウンド」を音作りに取り入れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===日本===&lt;br /&gt;
: 日本で多重録音を駆使してテクニカルな効果を得た例としては、[[ザ・フォーク・クルセダーズ]]の『[[帰って来たヨッパライ]]』（1967年）が有名である。トラッキングされた甲高い頓狂な歌声 &amp;lt;ref&amp;gt;これはテープ・スピードを半分の速度で動作させ、再生される音程がオクターブ下げられた状態でボーカルを録音した後、ミキシング時に元の再生スピードへ戻す手法を用いている。&amp;lt;/ref&amp;gt; は、この曲をコミック・ソングの古典とした。これは前述の『ウィッチ・ドクター』や『チップマンク・ソング』などと同じ手法であり、他にも、日本では類似の手法を使った同様な歌声のある楽曲として、[[ハニー・ナイツ]]の『明治ポリック 水虫出たぞ』（1966年）、[[ザ・ダーツ]]他の『[[ケメ子の歌]]』（1968年）、[[あんしんパパ]]の『[[はじめてのチュウ]]』（1990年）などが知られている。&lt;br /&gt;
: 純粋な二重録音として知られるのは[[小松未歩]]で、デビューから一貫して多重録音によるボーカル録音を行っている。また、[[山下達郎]]、[[大瀧詠一]]、[[西司]]、[[楠瀬誠志郎]]、[[遊佐未森]]、等が、自身の楽曲や他アーティストへの提供曲のでも、この手法を用いた一人多重録音によるバッキング・ボーカルが収録されている。特に、山下達郎は一人多重録音によるバッキング・ボーカルで構築されたアカペラ・アルバム『On the Street Corner』シリーズを出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おはたひんく}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:音楽制作]]&lt;/div&gt;</summary>
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