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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<updated>2026-04-05T19:46:37Z</updated>
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		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%AE%97%E6%95%99&amp;diff=402476</id>
		<title>宗教</title>
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				<updated>2022-11-14T15:19:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;想像妊娠: /* その他の宗教 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{秀逸}}&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア}}&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア2}}&lt;br /&gt;
'''宗教'''（しゅうきょう）とは、発狂した[[人間]]が集団で[[海]]に飛び込む心理状態であると共に、独自の美意識に沿って演劇性のある行動を起こすための基本原則である。稀に「[[奇跡]]」と呼ばれる怪現象で[[大衆]]に楽しまれている[[娯楽]]の様式を含む。しかしほとんどの[[アンサイクロペディア]]利用者にはどーでもいい事である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
この行為は、概ね正気の沙汰が疑われる[[人間]]の、人間らしい行動を誘発させる基本原理のようなものである。世界各地に様々な形態の宗教がはびこっており、これは[[科学]]が発展した現在でも払拭されるに至っておらず、主に人間の[[精神]]上における構造的欠陥の発露と言えよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一方で「'''奇跡'''」という[[集団幻覚]]ないし居合わせたものが無知であったためにきちんとした説明が出来ないものも含む偶発的な現象が稀に報告されている。これらではこの奇跡が、類い稀なる娯楽であるため、多くの人がこの奇跡を目の当たりにしたいと切望しており、しばしば[[悪徳商法]]が擬似的に奇跡を視聴させて金品を奪い取るという行動が[[社会問題]]となっている。信憑性があるとすれば、それは悪徳業者の歩んだ「'''軌跡'''」ぐらいだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
悪徳商法においてこの奇跡を視聴させるシステムには、[[舞台演劇]]の演出手法や、[[アルコール飲料]]（[[酒]]）・[[ドラッグ]]（[[麻薬]]・[[覚醒剤]]・大量の[[砂糖]]）といった[[生化学]]的な手段、あるいは[[飢餓]]や[[断眠]]・退屈な[[呪文]]・[[禁欲]]（[[セックス]]はもちろん、[[自慰]]も禁止）・[[排泄]]の禁止・[[正座]]による足の痺れ・[[頭]]を地面にこすりつける屈辱的な格好をさせる（[[恥辱プレイ]]）といった方法が取られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来は「'''執狂'''」、「'''醜狂'''」、「'''醜凶'''」と表記されていたが、例によって'''クズどもがゴネた'''ので、字面から'''実態が想起されにくい'''漢字に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宗教の雛型 ===&lt;br /&gt;
宗教は、主に以下のいずれかの形態から発展したものである。&lt;br /&gt;
#[[アニミズム]]&lt;br /&gt;
#:原始人間[[社会]]が[[自然]]に対して無力であるという[[劣等感]]から発生した。&lt;br /&gt;
#[[トーテミズム]]&lt;br /&gt;
#:何等かの[[シンボル]]をしつらえてその周りで発狂する。&lt;br /&gt;
#[[神]]の発明&lt;br /&gt;
#:自分を神ないし神の代理人だと吹聴する狂人から発生する[[伝染病]]の一種（→[[教祖]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような原型は絶対では無いが、概ね大抵の宗教にはこれに分類される一定の類似性が見られる。だが同時多発的な現象でもあるため、各々の宗教が互いに「自分たちの宗教こそ[[真理]]だ」と主張している手前統合は進まず、逆に時代を追うごとに細分化するといった現象も見られ、真理がかくも様々な宗派に各々存在する訳も無いので、この状況をさして「人間には真理は絶対見出せない」と看破する[[ニヒリズム|ニヒリスト]]も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この細分化現象の果てには、「宗教のパーソナル化（[[個性]]との境界の喪失）」が発生する事が予測されている。具体的には1970年代アメリカで流行した、「'''新霊性運動'''」「'''ニューエイジ'''」などと称した、甘ったれた自己肯定や胡散臭い神秘体験を寄せ集めてマイ[[（笑）]]世界観を妄想するブームがこの好例といえる。本当のところ富裕層の若者が[[ヒッピー]]ごっこをしたくて「伝統的キリスト教への反発」とかカッコつけてみた程度のもので、パーソナル化自体の是非は彼らには正直[[どうでもいい]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主要なテーマ ===&lt;br /&gt;
その多くでは以下のような事が主テーマに挙げられる傾向がある。&lt;br /&gt;
*'''[[平和]]'''を説く&lt;br /&gt;
*友人には'''[[親切]]'''にする&lt;br /&gt;
*弱者は'''保護'''する&lt;br /&gt;
など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらは翻せば以下のようにも解されている。&lt;br /&gt;
*[[敵]]はとりあえず早い段階で始末しておく（例：敵をすべて排除すれば争う相手がなくなるので平和を擬似的に演出できる）&lt;br /&gt;
*敵には暴虐の限りを尽くして搾取する・敵の富を奪って友達と分配する（そして恩を売る）&lt;br /&gt;
*大抵の人間は自分こそ一番惨めで無力だと思い込んでいるので、他からの援助を期待して何ら自助努力をしない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宗教の意義と現代社会 ===&lt;br /&gt;
宗教の誕生には3通りのケースが考えられる。1番目は発案者が気が触れた場合であり、2番目は、発案者が十分に理性的で営利を目的として宗教を発案した場合、3番目は発案者が理性的で十分な思考実験のもとで倫理や哲学に基づいて発案されたケースがあるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポゲムータ博士の研究(Pogemuta et al, 2310)は、宗教が長持ちするためには3番目のケースでなければならないことについて証明を与えている。博士は、1番目のケースでは宗教の教義ができる初期段階で多くの矛盾を抱えてしまい自然崩壊すること、2番目のケースでは発案者の意図が見破られてしまうことにより長期維持が困難であるとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気が触れた発案者はしばしば自らのために宗教をでっちあげるが、理性的な発案者は、宗教を自らのために作成することはない。しかしながら彼または彼女は、人類にとって宗教が'''必要'''であるということを十分認識している。このような宗教発案者を、宗教付与者と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宗教付与者は、十分な思考実験によって「有限な未来を仮定する人の一生には意味がない」という結論を得る。人生が寿命によって終るケースを考えよう。死んだ状態で思考できると仮定しないならば、生前にいかに安息して生きたとしても、いかに苦痛をともなって生きたとしてもそれらを差別化することはできない。ならば、「他者のために生きよう」というもっともな発想がある。しかしながら、ある人物が全人類に貢献できるような仕事をした場合でさえ、人類という母集団が寿命を終えるという前提では彼または彼女の人生に意味を見出すことができないことは明らかである。さらに、彼または彼女が宇宙の全ての種族に貢献できたとしても、宇宙の終りを前提とする限り意味を見出すことができない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この思考実験は、人類がいずれ十分なゆとりを手にいれ、全ての人類が理性的になったときに、「人生のあらゆる行動には意味がない」という結論に至る可能性を示唆している。人類の多くが、通常このような後退思考に陥らないのは、「忙しくてそんなこと考えてられない」「家族のために働いている」などの状況に恵まれているためである。言い換えると、全人類は宇宙が終るということを理解あるいは予見していながら思考を先送りにするという現実逃避を実施している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宗教付与者は一連の思考実験によって、人類を現実逃避させることが重要であるという事実に気づき、現実逃避させるために必要な仮想の事実、すなわち宗教をでっちあげた。これによって少くとも彼または彼女は数千年にわたり人類を現実逃避させ続けることに成功した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代では、科学的思考が一般的になるについてこの現実逃避に懐疑的な者が増えている。しかしながら、宗教の効果を取り除くと人類は「人生のあらゆる行動には意味がない」と考え、'''種族的欝状態'''になることが予想されている。実際、現代社会において欝病が問題視されており、|国民的スポーツの一流選手や[[安倍晋三|国家元首]]でさえ欝状態に陥ることが知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
米国政府とイスラム諸国政府は、'''種族的欝状態'''を避けるため[[10000年戦争協約]]という[[秘密条約]]を結んでいる。この秘密条約では、地球人類の宗教心を煽る方法や、その実施期間について細かく規定している。米国政府とイスラム諸国は、この条約に基づいて絶え間なく戦争を行うことにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、中国、インド、ブラジルなどが経済的に発展するにしたがって人類の大部分が宗教に懐疑的になってしまうのではないかという懸念が持ちあがっている。このため、[[国際連合]]では[[10000年戦争協約]]を発展させた新システムの導入を検討している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 宗教の勢力 ==&lt;br /&gt;
宗教は一般に「何かを[[信仰]]（崇拝）すること」とされているが、崇める対象によって世界には6の主な勢力が存在し、また各々の宗教の内部にも、発生後の内部分裂や諍い・争い・罵りあいといった過程を経て細分化された[[宗派]]などが存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[キリスト教]] ===&lt;br /&gt;
ニートの星の'''[[イエス・キリスト]]'''を開祖とし、かれの弁舌に酔った人や、その弁舌の[[録音]]などを聞いた人が陶酔する様式の宗教。その原型には[[ユダヤ教]]なども含まれ、また[[旧約聖書]]や[[新約聖書]]といった[[書籍|本]]を販売して莫大な利益を発生させている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、「処女懐妊」や「死後三日で復活」といったモチーフはエジプト神話等の多数の紀元前の神話に登場し、聖書はこれらのパクリに過ぎない。これらのモチーフは全て星の動きを説明したものに過ぎず、「死後三日で復活」は太陽の動きを示したものである([[日本書紀]]の[[天照大御神]]の[[岩の戸隠れ]]と同じ意味である)。キリストやマリア等はあくまで星々を擬人化したものに過ぎないが、あたかも実在の人物であるかのように曲解されているのは[[ヘブライ語]]から他の言語への翻訳の仕方の稚拙さによるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[十字軍]]をはじめとする各種[[侵略]][[戦争]]に関係した、極めて攻撃的な宗教としても知られており、キリスト教原理主義者の多い[[アメリカ合衆国]]では、同国の狂信的なキリスト教徒の[[兵隊]]が諸外国に輸出され、各国の[[平和]]を脅かす行為を行うために問題視されている。彼らは「神の名のもとに」と称して[[核兵器]]などの[[最終兵器]]で武装する事も辞さない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[クリスマス]]はよく[[キリスト教]]の教義であると曲解されているが、実際には聖書にはそのような記述は一切無く(キリスト生誕も前後の記述からすると10月前後と推測されている)、単に北欧の蛮族に布教する際、土着の風習である冬至祭が混じったものに過ぎない。同じくマリア信仰についても聖書においてはマリアは単なる人間であり崇拝の対象とはされておらず、やはり布教先の土着の女神信仰が混じったものに過ぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 主な宗派 ====&lt;br /&gt;
欧米ではキリスト教徒であるのが当然で「キリスト教徒にあらずんば人にあらず」という扱いの為「キリスト教徒か否か」は重要な問題ではなく、どの宗派に属しているかが重要である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== [[ユダヤ教]] =====&lt;br /&gt;
キリスト教とは相容れない程の相違がある(新約・旧約聖書の違い、偶像崇拝の良否、イエスの扱い等、枚挙に暇が無い)が、キリスト教の原型としてここに載せる。[[ユダヤ教徒]]・[[キリスト教徒]]・[[イスラム教徒]]を合わせて(神との)[[契約の民]]と表現される場合がある。現在に於いては[[旧約聖書]]よりもユダヤ人特有の経験則や哲学を書き込んだ[[タルムード]]の方が崇拝の対象とされている。尚、[[ユダヤ人]]とは(歴史上の民族のユダヤ人とは一切関係無しに)[[ユダヤ教]]を信仰している人物を指す場合と、ユダヤ民族の血を引く全ての人間を指す場合があり、それぞれ全く意味が異なるので注意が必要である。尚、肌の色等の外見上の違いから「アシュケナジー系ユダヤ人(白人系)」・「スファラディ系ユダヤ人(アジア・アフリカ系)」と区分し、前者を歴史上のユダヤ民族とは一切関係が無く[[ユダヤ教]]を信仰しているだけの偽者であるとする風潮があるがこれは誤りである。ユダヤ民族はその歴史上数多く混血しており、遺伝的にユダヤ民族の特徴を多く受け継いでいても外見上は全く別の民族に見える事例が多数確認されているし(外見だけから遺伝的特徴を判別するのは一般的に困難である。何故なら遺伝子の中で外見的特長を決定するものは全遺伝子中極僅かだからである。)、ユダヤ民族は母系民族でありユダヤ人の母親から生まれた全ての子孫はユダヤ民族と認められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====== [[拝金教]] ======&lt;br /&gt;
実は最も広い地域で信奉されている宗教がこれである。この宗教では「'''稼いだ金銭の重量が[[魂]]の重量'''（＝存在する[[価値]]）'''に等しい'''」と考えられており、[[資本主義]]社会ではもちろん、[[共産主義]]社会でも概ねの地域で搾取と蓄財に邁進する者が存在する。しかし多くの地域では[[金本位制]]ではなくなっているため、概ね過去の人よりも現代人の魂の方が[[紙幣]]の重量に換算されるため軽いものだと考えられている。[[金銭]]という「労働の対価」といった本来形に出来ない物を無理やり具象化する概念を生み出したのが[[ユダヤ人]]である為、[[ユダヤ教]]の派生宗教と考えられる。拝金教は非常に排他的な宗教で、寄付と言うものが存在しないため、他教の寄付を節税と考える。実際には税金より若干高いんだが。また、大金持ちであればモテるという価値観なのに、大金持ちであっても他教に寄付して手取りの少ない人はモテない。他教の人は宗教が違っても別世界で頑張っていると尊重するが、拝金教は他教を軽視し、他教を時間と労力の無駄と考える。他教を余興だと思っている人までいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====== [[資本主義]] ======&lt;br /&gt;
ユダヤ人によって作られたので当然 [[ユダヤ教]] からの派生宗教である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====== [[共産主義]] ======&lt;br /&gt;
ユダヤ人によって作られたので当然 [[ユダヤ教]] からの派生宗教である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== [[カトリック]] =====&lt;br /&gt;
[[バチカン]]を根城とした最古参かつ最強の勢力。宗教の体裁を取っているがその実態は欧米における影の国家といっても良く、白人共の繁栄を至上目的としている。その証拠に聖書の記述から本来黒人である筈のイエスがあたかも白人であるかのように宣伝している(イエスの出身はユダ氏族であり、歴史上の事実としてユダ氏族は黒人の部族である)。また各地に布教の拠点として[[教会]]と[[神父]]を配置する点がプロテスタント等の他の宗派との違いである。上記にもあるすさまじいまでの侵略・略奪・強姦を行った[[十字軍]]は主に[[カトリック]]を信仰する国家が派遣した侵略軍である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各教会の実態は宗教施設ではなく諜報施設であり、日本に於いてもまだ[[ダイヤルアップ]]すら普及していなかった頃から国内のカトリックの教会には[[ISDN]]が導入されていた事が確認されている。[[第二次世界大戦]]前に於いては植民地の土人を教化しキリスト教国家である欧米諸国への敵意を失わせ、同時にあたかもイエスが実在ししかも白人であったかのように宣伝する事で白人崇拝を植えつけ、[[ユダヤ人]]によって作られた[[共産主義]]国(共産主義自体がひとつの宗教である為、キリスト教やその他の宗教は排除される)である[[ソビエト]]に対抗する為に[[ナチス党]]に資金援助を行った(戦後も[[ナチス党]]幹部の国外逃亡を援助している)。現在でも[[中華人民共和国]]や[[北朝鮮]]等に[[家の教会]]という地下宗教網を構築しスパイ活動を行っている(日本やイスラム圏等の他の地域ももちろん監視対象である)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去日本に渡来した[[イエスズ会]]も[[カトリック]]の一派であり[[フランシスコ・ザビエル]]も[[イエスズ会]]所属である。[[イエスズ会]]は日本人女性を多数教化・洗脳し国外に[[性奴隷]]として輸出した事や、[[カトリック]]の真の狙いである世界の白人支配という目標と宣教師の正体がその斥候である事に気付いた[[豊臣秀吉]]により排除される事となった。このエピソードは現在では日本人女性を多数[[性奴隷]]として輸出した(※ 日本人女性は体格が小柄で漢民族や朝鮮民族に比べても幼い顔立ちの為特殊な趣味の白人による強い需要がある)事を巧妙に隠し単に[[宗教弾圧]]された事にして日本人に不当な罪悪感を植えつける為に利用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== [[プロテスタント]] =====&lt;br /&gt;
ユーラシア大陸で[[カトリック]]が繁栄するのをよそ目に、大陸と島国の微妙な確執と利害の不一致から微妙にカトリックではない宗派。と言っても生まれた場所は一応ヨーロッパである。主に[[英国]]と[[米国]]で広まっている。&lt;br /&gt;
具体的にはカトリックが世界を裏で操っていることに気づいた人々が、カトリックを追い出して自分たちが実権を握ろうとして生み出した宗派である。しかしどう対抗するかで意見が割れたため一口にプロテスタントと言っても色々である。&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== [[モルモン教]] =====&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== [[エホバ]] =====&lt;br /&gt;
その名の通り、キリストよりもエホバを信仰する。三位一体をとらないなどの独自の聖書解釈もあり、教団が採用している聖書もエボバ解釈の版を採用している。戒律は比較的厳しく、敬虔な信者は体育の格技を拒否したり、輸血を拒否したりする。また、それにともなう裁判も多数起こしており、法学部生にはおなじみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== [[統一教会]] =====&lt;br /&gt;
朝鮮戦争時、中華人民共和国・北朝鮮による共産主義洗脳に対抗する為に[[CIA]]によって作られた人工宗教。即興で製造された為[[カトリック]]の劣化コピーである。朝鮮人の[[文鮮明]]を教祖としている。尚、当時[[統一教会]]に従わなかった[[アカ共]]は米国の豚となった同胞に大量虐殺された(遺骨は未だに各所に埋まっている)。教義は聖書と大幅に異なり日本人女性を6500人程拉致したり組織的に麻薬を売りさばいた為トカゲの尻尾切りとして[[カトリック]]から破門済みである。尚、[[文鮮明]]はヘリで移動中に{{検閲により削除}}によって[[RPG-7]]で撃墜され焦げた破片と化した。この事件の後に表に顔を出しているのは[[影武者]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[オウム真理教]] ===&lt;br /&gt;
世界五大詐欺教祖の一人「[[麻原彰晃]]」を開祖とする宗教。&amp;lt;br&amp;gt;'''「[[日本]]の[[地下鉄]]で[[サリン]]をばら撒く」'''等の[[革命]]を行い多くの死傷者を出すことに成功したが、最後は[[麻原彰晃|麻原]]が[[警察]]に捕まり[[革命]]は失敗してしまう。その後[[革命]]に失敗した[[麻原彰晃|麻原]]は[[死刑]]が確定した。顔はキリストに良く似ている。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その実態は[[統一教会]]の関連組織であり、こちらは[[CIA]]の犬ではなく[[ロシア]]の犬である。[[ソ連]]が崩壊し[[日本]]による[[北方領土]]奪還を阻止する為に[[地下鉄サリン事件]]を起こした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[イスラム教]] ===&lt;br /&gt;
主に[[中東]]方面で人気の宗教で物売りの'''[[ムハンマド|ムハンマド・イブン＝アブドゥッラーフ]]'''を開祖とする。神を拝むためのメッカ（マッカ）は世界中にあり、日本ではプリクラのメッカ（正確にはプリクラのマッカ）が有名。開祖の見識によって様々な生活習慣の向上を目指した多くの[[戒律]]が策定されたが、これを神聖視するほどの愚か者が宗教活動にまで押し上げてしまった事で有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7世紀頃の生活水準に合わせて様々な戒律が設定されたため、熱心なイスラム教徒はいまだに当時さながらの生活を送り、文明社会から取り残されるという弊害を生んでいる。これらでは、生活上の[[食品|食べ物]]や[[飲料|飲み物]]といった基本的な事柄に於ける決め事が多く、彼らは[[カップラーメン]]ですら口にする事が出来ない場合も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[赤松口蹄疫]]バイオハザード後、「豚は不浄である為口にしてはいけない」という教義が見直された。また[[ロリコン容認]]、[[新婦が処女で無かった場合殺しても構わない]]という非常に人道的な側面もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ヒンドゥー教]] ===&lt;br /&gt;
南国[[インド]]らしい原色の、[[サイケデリック]]な美術様式に彩られた宗教。発生時期は不明だが、様々な宗教が合流する形で形成された珍しい宗教。恐らく暑さで[[脳]]をやられてしまった人たちが各々の源流にあるものとみられている。尚、[[民主党]]幹部の一人は訪印した際、[[ヒンドゥー教]]徒であったインドの政治家に対して「同じ仏教徒であるから～」と一発[[アメリカンジョーク]]をかました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ガンジス川]]を崇拝するため主にインド地域限定の宗教となっている。しかしインドは人口だけは豊富なため、世界第三位の信者を集める宗教となっている。これらの信者は[[回遊魚]]のように定期的にガンジス川で泳がないと生きてはいけないため、他の地域に広まる様子は見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カーマスートラ]]のような「'''[[セックス]]のための経典'''」があることでも知られている。カーマスートラは[[玄奘三蔵]]によって[[カレーライス]]と共に日本に（当時の入管検査をごまかして）持ち込まれ、その一部が俗に言う[[四十八手]]となった。現在この四十八手は、温泉地のおみやげ物などのモチーフとして、有名[[百貨店]]の[[包装]]紙のデザインとして、また[[和服|着物]]の柄（[[小紋]]）にも好まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[仏教]] ===&lt;br /&gt;
開祖は良い所のお坊ちゃんな'''ゴータマ・シッダッタ'''（[[釈迦]]）とされる。欲望なんかでガツガツしていない「真の[[ブルジョア|ブルジョアジー]]」らしく、「'''物事へのこだわり'''（[[執着]]）'''を捨てる'''」ことで幸せになれると説いたが、宗教の形態を維持することへの執着まで捨てたことから、非常に[[リベラル]]な形態となっており、多くの土着宗教の形態が持ち込まれ、何だか判らない「'''ごった煮の[[美術]]様式'''」を内包するものとなっている。なお「'''よく煮込むこと'''」にだけはこだわりのある宗教でもあり、[[カレーライス]]を発明した事でも知られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまりに多くの概念を混ぜ込んだため、質素を尊びながら絢爛豪華な[[寺院]]が立つなど終始一貫性に欠き、地域ごとに特色ある仏教が存在、[[ヨーロッパ]]では'''アングロ釈尊'''が、[[アメリカ合衆国]]では'''マイク泰尊'''が崇拝されるなどしている。[[日本]]では様々な[[悪徳商法]]と融合、[[貨幣|金銭]]への執着を捨てさせ、どうせ捨てるんなら貰うという形の[[商売]]が盛んである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん最大宗派は我らが[[創価学会 (池田大作ファンクラブ)|創価学会]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[儒教]]・[[道教]] ===&lt;br /&gt;
[[孔子]]を開祖とする儒教と、他の概念を巻き込んで積極的に奇跡を起こそうとする道教は、似て異なるものだといわれてはいるが、欧米人にとって中国人と日本人や韓国人といったアジア人種の見分けがつかないように、或いは日本人がさまよえるオランダ人とユダヤ人や[[ナチス・ドイツ|血の気が多い種類のドイツ人]]が見分けがつかないように、概ね区別されないで同一視されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらもイスラム教同様に元々は生活習慣に関する決まりごとを定めた[[思想]]の一種で、やはり後世のものが崇め奉って宗教化したものだが、発生地域が中東とは違い[[食料]]が豊富であった事から、瑣末事に対する制約の多いイスラム教徒とは違い、『[[管子]]』にある「'''倉廩満ちて礼節を知り、衣食足りて栄辱を知る'''（一般では ''衣食足りて礼節を知る'' とも）」の言葉どおり、家族づきあいから近所付き合い・宮仕えの心得などを編纂したものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお道教では「[[仙人]]になっちまえば、世の中面白可笑しく生きていけるだろう」という[[快楽主義]]的な視点から仙術を極める事を目的としているが、中には永遠不滅の鉱物を飲めば不老不死に成れると思い込んで[[水銀]]を飲んで死んだ者もいるなど、「'''常に正気の沙汰にはない'''」という実に人間的な逸話も聞かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[日本]]真理教（日本神道） ===&lt;br /&gt;
古来から[[神通力]]を使い[[雨乞い]]等の天変地異を司る[[霊能者]]を中心としたシャーマ二ズムである。宗教行事として[[初詣]]・[[神輿]]・[[除夜の鐘]]等がある。宗教施設である[[神社]]を一度でも参拝すれば信者に数えられてしまう。日本の最大宗教であるが、信者ですら主な宗教施設の[[神社]]と[[仏教]]の宗教施設である[[寺|寺院]]を見分けられなかったりと信者には宗教という自覚がないのが特徴(ちなみに[[靖国神社]]は非宗教施設である)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[空気]]が全てである。「右向け右、左向け左」が基本理念で「右向け左」は社会から抹殺される。スローガンは「出る杭は打て」「赤信号、みんなで渡れば怖くない」。信者以外の人には度々、[[全体主義]]と思われがちだがそれは誤った認識である。「'''誰も責任取りたくないからとりあえずみんなに合わせる'''」という究極の[[個人主義]]で、本当は全体のことなんてどうでもいいのである。[[デスゴアトラ]] と未来では呼ばれている、レッキとした悪魔カルトである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[天皇|天皇教]]（[[天皇神道]]） ====&lt;br /&gt;
自由と[[民主主義]]を愛する[[ダグラス・マッカーサー]]元帥に[[プロレス]]勝負で敗れて命乞いした[[裕仁]]の子孫である中高年達を崇拝する宗教。信者達は崇拝対象がヘラヘラ笑ってる所を見ると、歓喜の表情で「万歳！万歳！」と絶叫する。[[ジャパン州]]の地方に多い。[[日本]]真理教(日本神道)の一種と考える専門家もいるがその教義や修行内容は厳重に隠されており、むやみやたらと暴こうとすると[[右翼|黒いスーツにグラサンをかけたおっさん]]が現れて連れ去られてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元はと言えば、「八百万（やおよろず）の神々」信仰や土着信仰で成り立っていた日本の村社会システム（古神道）に、中央集権政府の思惑でいつの間にか天皇系の[[天照大御神]]がトップに居座っている事実も忘れてはいけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[その他]]の宗教 ==&lt;br /&gt;
上に挙げた6大宗教の他に、どの系統にも属さない宗教も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[あ教]] ===&lt;br /&gt;
あ教（A-ism）とは[[あああああああああ!]]をこよなく愛する者達による宗教である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[阪神タイガース|阪神タイガース教]] ===&lt;br /&gt;
[[大阪民国]]を中心とする、[[阪神タイガース]]およびその象徴である[[虎]]を崇拝する宗教。本拠地は[[道頓堀]]と[[甲子園]]で、その多くは[[輩]]とも呼ばれる[[阪神オタク]]であるといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[それいけ!アンパンマン|アンパンマン教]]===&lt;br /&gt;
[[やなせたかし]]を創始者とする、日本発祥の新興宗教。信者の平均年齢は他の宗教団体と比べて著しく幼い（[[ギネスブック]]に『世界一信者の平均年齢が若い宗教団体』として申請中）ものの、他の宗教団体の信者とは比べ物にならないほど熱狂的な信仰心を持つ信者を数多く抱える。この宗教団体の信者はありとあらゆるものをご神体である[[アンパンマン]]に置き換えるという特徴を持っている。その場合、相手が例え[[ディズニー|米老鼠教]]の[[ミッキーマウス|黒い鼠]]や、[[任天堂|任天教]]の[[ピカチュウ|黄色い魔神]]であっても躊躇などしない。このことから一説には、潜在的な戦闘能力は[[アルカイダ]]やグルカ兵すら上回ると噂されている。近年では[[四国旅客鉄道]]を傘下に収めることに成功した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[くもん教]] ===&lt;br /&gt;
現在進行形で世界に拡大中の宗教。街に１つぐらい教会（教室）がある。また、主な信者は小学生である。そのため{{エッチ}}な事を考える{{検閲により削除}}や{{検閲により削除}}の人々にとっては秘境らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[空飛ぶスパゲッティ・モンスター教]] ===&lt;br /&gt;
「地球の何もかもが空飛ぶスパゲッティ・モンスターによってできた。この宗教も空飛ぶスパゲッティ・モンスターによって作られた。ラーメン。」と言い、祈る信者は麺類しか食べないと生きていけない。おっと、麹じゃなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[走るブロッコリー教]] ===&lt;br /&gt;
宗教団体を名乗り、「人は皆、職業や職務に関わらず、人を殺めたり死刑にする判断をしてはならない。さもなくば、死後裁かれてブロッコリー地獄に落とされる。」 のみが教義だと主張する。教祖は活動に熱心とはいえず、三日坊主らしい。裁判員に選ばれそうになったら、走るブロッコリー教徒であると宣言すると、選任されなくなるし、信教の自由が憲法で保障されているので、罰金も納めなくてよい。かどうか、ちょっと自信ないけど少なくとも[[基地外]]と思われるだろう。ロゴがかわいい。&amp;lt;ref&amp;gt;http://broccory.blogspot.com/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[拝火教]] ===&lt;br /&gt;
[[ハイウェイカード]]（略称[[ハイカ]]）を崇拝する宗派と、大地の[[火山]]活動ないし[[火]]そのものを信仰する宗派とがあり、両者の対立が盛んである。[[拝火教]]では後者について述べている。近年は前者の派閥は下火になっているが、これはハイウェイカードの偽造が横行したことや、[[ETC]]が必死の普及政策によってようやく一般的になってきたことに起因する。つーかさ、バンバン車に乗っておいて、つい最近まで声高に叫んでた[[エコ]]は何だったのさ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== PL教 ===&lt;br /&gt;
[[製造物責任法|製造物責任（PL）法]]を崇拝する宗教。&lt;br /&gt;
一年に一度、PL法により没になった商品の数だけ花火を飛ばす、PL花火大会を催す。10万発はくだらないとか。くだらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== クエーカー教 ===&lt;br /&gt;
オーツ麦およびオートミールを崇拝する宗教。欧米では子供の敵と見なされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[T-72|T-72神教]] ===&lt;br /&gt;
冷戦時代の旧ソビエトの主力戦車であった、T-72を崇拝する宗教。真の敵はT-64神教であったが、ほぼ壊滅している。信者のM1A1は、度々劣化ウラニウムをT-72神に供物している。T-72神には生贄が不可欠であり、信者は自動装填装置に食べられることを至上の喜びとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運命教 ===&lt;br /&gt;
詳細は[[運命]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[声優]][[オタク]]教 ===&lt;br /&gt;
声優という「絶対的カリスマ」の下に、人間が存在すると考えている宗教。自己の無意識的決定を声優の言動に依存するため、中毒性が極めて高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[エイベックス|エイベックス教]] ===&lt;br /&gt;
拝金教徒のうち、自己のレゾンデートルをより検証可能な形で合理的に獲得することに特化した拝金主義者が、とにかく大規模な資本の流通と回収のために打ち立てた。検証可能性を見出すため、様々な形での数値化・可視化を、人々の無意識の意識にまで徹底して浸透させることを特徴とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これには、しばしば「マニュアル」と称される聖書が使用される。たとえば、彼らの流通させる音楽は「Aメロ・Bメロ・サビ」といった判りやすい記号が用いられており、マニュアル通りに作業を行うことで制作を合理化し、対費用効果を高めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らの信仰形態を嫌うものは多いが、宗教は社会の縮図ともいわれる。実は、彼らの中に自己の醜い姿を見ているものも多いという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ヒンニュー教]] ===&lt;br /&gt;
[[おっぱい|胸]]が小さい[[女性]]を[[神]]として崇める信仰。信者は世界各国に分布しており、地域的広がりにおいては6大宗教に匹敵する。またヒンヌー教とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[鉄道教]] ===&lt;br /&gt;
[[鉄道]]を崇拝する宗教。信者は世界的な広がりを見せており、[[日本]]人の場合一生に一度は彼らの[[メッカ]]である「[[鉄道博物館]]」へ行くことが義務付けられているなど一般人には到底理解できないことをやっている（[[横見浩彦]]氏などがその代表例）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ロート製薬|ロート教]] ===&lt;br /&gt;
日本的に信仰されている宗教団体で{{偽リンク|ロッ太}}と{{偽リンク|ロッチー}}を教祖様と呼ぶ。信者の日課は[[目薬]]を始めとする[[医薬品]]の研究をすることである。ちなみにこの宗教に逆らうと薬物中毒により[[死亡|即死]]する。&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
Image:ロート製薬ロゴ（初期？）.jpg|ロート教のロゴマーク。&lt;br /&gt;
Image:ロート製薬本社・全体図.jpg|ロート教の本部、[[ロート製薬]]本社（大阪市生野区巽西）。&lt;br /&gt;
Image:ロート製薬のマスコットキャラクター・ロッ太とロッチー.jpg|ロート教の教祖、ロッ太とロッチー。&lt;br /&gt;
Image:昭和８年当時のロート目薬の広告.jpg|ロート教は昔から存在していた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 猪木信者 ===&lt;br /&gt;
[[アントニオ猪木]]を教祖に持つ宗教。信者は教祖にビンタされる事により道が開けるという。また、信者は教祖のモノマネを得意とする者が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[マクドナルド|ドナルド教]] ===&lt;br /&gt;
世界的に信仰されている宗教団体でドナルド・マクドナルドを教祖様と呼ぶ。信者の日課はマックへハンバーガー等を食いにいくことである。ちなみにこの宗教に逆らうとドナルドマジックで消される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[任天堂|任天堂信者]] ===&lt;br /&gt;
[[ニンテンドーDS]]信者たち。毎日[[ニンテンドーDS]]を1台購入することが義務づけられている。逆らうとタッチペンが火を噴き焼死する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[プレイステーション|SONY信者]] ===&lt;br /&gt;
[[PSP]]信者たち。毎日[[PSP]]を1台購入することが義務づけられている。逆らうとUMDドライブが火を噴き焼死する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[多摩モノレール教]] ===&lt;br /&gt;
鉄道会社である[[多摩都市モノレール]]が立ち上げた宗教団体で、別名は多摩学会。最近立ち上げられたため、まだ信者が少なく、信者がいるのは東京都多摩市だけである。この宗教に逆らうと[[モノレール|人間跳ね飛ばし機]]で10km先へ跳ね飛ばされ地面に叩きつけられ、ほとんどの場合死亡する。死亡しなくても100％体中が骨折する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[エッソ石油|エッソ教]] ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&amp;lt;div style=&amp;quot;clear:right; float:right;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;youtube&amp;gt;&lt;br /&gt;
movie_url=http://www.youtube.com/v/3gu0QJFfNQg&lt;br /&gt;
embed_source_url=http://www.youtube.com/v/3gu0QJFfNQg&lt;br /&gt;
width=200&lt;br /&gt;
height=175&lt;br /&gt;
&amp;lt;/youtube&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
全世界的に信仰されている石油専門の宗教団体で{{偽リンク|エッソ坊}}やを教祖様と呼ぶ。信者の日課は[[ガソリン]]および[[オイル]]&amp;lt;s&amp;gt;を無差別に撒き散らして大量殺人&amp;lt;/s&amp;gt;の販売や&amp;lt;s&amp;gt;女性の体を&amp;lt;/s&amp;gt;[[洗車]]することである。ちなみにこの宗教に逆らうと[[ガソリン|ガンタンク]]に火が付き[[爆発|爆発炎上]]する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ドーン教]] ===&lt;br /&gt;
教祖江頭2:50を崇拝する宗教。「ドーン」という掛け声と共に[[スピッツ|スパッツ]]の下から拳を突き上げる事で世界平和を実現するといわれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[血液型|血液型教]] ===&lt;br /&gt;
全ての人間の性格はその[[血液型]]によって４つの性格に分類されねばならないという宗教。信者に課せられる制約は&lt;br /&gt;
*「初対面の人間には必ず血液型を尋ねなければならない」&lt;br /&gt;
*「ある血液型に属する人間の行動に対して必ず ”あ〜●型ってやっぱ△△だよね〜 ”と[[ツッコミ]]を入れなければならない」&lt;br /&gt;
*「自分の属する血液型に指定された性格以外の特徴を決して人前では出してはならない」&lt;br /&gt;
等と、決して少なくはない。他宗教と掛け持ちのできる寛容な宗教のため、日本では信者数が9割を超え、国教に定める審議会も近々開催される予定である。しかし日本以外では中国の一部、韓国の一部、そしてアジアのごく一部でしか波及していない宗教であり、欧米・アフリカ大陸・オセアニアその他の地域には'''全く信者がいない'''ことは信者自身は全く知らされていない。また若年層ではこの事実を知り、改宗する人間も少しずつ増えていることが水面下で問題化しつつある。なお一般社会ではBがAより有利なのに対し、創価学会や国際派キリスト教ではAがBより有利な傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 九条教 ===&lt;br /&gt;
[[日本国憲法第9条]]を守りつづけることが平和の道と信じる宗教。現在では、社○党、共○党支持者に多い。教祖は[[アメリカ合衆国]]。アメリカ国内では誰にも相手にされないため、日本進出を図った。第二次世界大戦直後はほとんどの日本人が信じていたが、いつの間にか希少価値が出てきた。[[九条教]]を批判すると信者から右翼とレッテルを貼られる。将軍様の活躍により、多くの日本人が九条教の洗脳から覚め、九条教被害者の会が結成された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
九条教設立後、9条を厳格に守る一部の原理主義者が「非武装中立派」として独立した。9条を永久に守ることに加え非武装中立を掲げる。さらに、日本に軍隊を持ち込んだ教祖様にも反抗し、「[[安保反対|日米安保反対]]」を教義にした。第二次世界大戦直後は隆盛を誇ったが、いまでは数少ない九条教原理主義者を除き、誰にも相手にされなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政権交代教 ===&lt;br /&gt;
政権が変われば、経済も回復し国民生活も豊かになり国民全てが幸せになれると信じる宗教。民○党支持者を中心に多くの信者を集める。信者獲得の手口は、「自○党一党支配は民主主義ではない」「日本には2大政党制が必要」などの謳い文句。「政権交代」が唯一の教義であるので、政治信条に関わらず、あらゆる政治信条の勢力の結集を認める。政権交代教の真偽は、交代してみれば分かるだろう(嘲笑)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[マツダ|マツダ真理教]] ===&lt;br /&gt;
日本的に信仰されている自動車専門の宗教団体で、信者の日課は&amp;lt;s&amp;gt;時代錯誤も甚だしい使い物にならない&amp;lt;/s&amp;gt;[[自動車]]の生産や&amp;lt;s&amp;gt;時代錯誤も甚だしい使い物にならない&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;ロリコンエンジン&amp;lt;/s&amp;gt;[[ロータリーエンジン]]の研究をすることである。ちなみにこの宗教に逆らうとエンジンの[[暴走]]により[[死亡|即死]]する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[俺教]]===&lt;br /&gt;
世界で65億以上の流派が存在する最もポピュラーな宗教だが、多くの者がその宗教に属してることを知らずに生涯を終えてしまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 脳トレ真理教 ===&lt;br /&gt;
脳トレ（脳みそ若しくは脳力トレーニングの意）により自身の全脳を目覚めさせ新人類として日本を統治しようと目論む新宗教団体およびその一連のムーブメント。[[脳]]ミソを一つの筋肉であるとするアナロジーはそれほど珍しいものではなく、中世からラテン語文法などを子供たちに無理やり記させていたという経緯がある。心理学的にはほぼ否定されているが[[脳科学者]]の手により21世紀に息を吹き返した。（不思議なことに眼球を筋肉に見立て激しい訓練「テレビゲームなど」で視力を鍛えようという話はあまり聞かない）。信者たちは文字を繰り返し朗読することにより生じる変性意識状態のユーフォリアに浸りきっているため自力での脱会は非常に困難である（教祖は巧みにそれが脳がよくなる前兆であると説明した）。坐法と呼吸法により起こる変性意識状態のユーフォリアが忘れられず未だに信仰を捨てられない者も少なくない某真理教（教祖は巧みにそれらが解脱の前兆であると説明した）や般若心経をトリップの道具にしていたヒッピーたちと、のめり込む基本的なメカニズムは同じであるが、変性意識状態という言葉自体が教団に脳トレのトリガーとされているきらいがあるので忠告してもむだである。また批判にまわるよりも適当に脳科学の今後の展望を楽観的に語ればそこそこ本が売れるため、これまで真面目に研究していた脳科学者たちや、経歴から言って脳科学者と名乗ることに無理がある者もテキトーな便乗本を書いて小遣いを稼いでいるのが現状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[結城教]] ===&lt;br /&gt;
人間の最大の幸せは結城秀康御手杵。にあるとする宗教。日本人の95%以上が何らかの形で信仰しているというデータがあり（2世信者・3世信者を含む）、信仰していない者はアウトローとされ結城秀康御手杵。から密かにブラックリスト化され、秘密裏に御手杵迫害を受ける。また政府・官僚などとも固い癒着があるとされており、政教分離の原則を脅かす御手杵。となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教義としてはまず未婚者に対する応援活動である。挨拶としての「まだ。結城秀康御手杵。しないの?」という頻繁な声かけは未婚者への気遣いを体現するものであり、ひいては結婚によって他人を気遣うほどの心の余裕が生まれることを証明している。また未婚者と未婚者を引き合わせる奉仕活動も非常に重要であり、この際に該当未婚者の好みや経済レベル、年齢などは一切考えず、あらゆる未婚者と引き合わせて結婚の機会を増やすことが肝要とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また信者の子供が未婚であった場合、その親（信者）は他の信者から無言の圧力、白い目、嫌味などという儀式を受けなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
派生宗派として「恋人がいない奴は人間失格派」「子供を作ってやっと一人前派」「孫の顔が見たい派」などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ハルヒ教]] ===&lt;br /&gt;
[[アンサイクロペディア]]などで大量に信者が確認されていた新興宗教団体。実態は[[兵庫県]][[西宮市]]に本部を置く[[SOS団]]そのものである。尚2009年には同盟関係であった[[京都アニメーション|京アニ]]と[[角川書店|角川]]の[[エンドレスエイト|裏切り]]により信者数が激減している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ムスカ教]] ===&lt;br /&gt;
[[ムスカ]]を崇める宗教。&lt;br /&gt;
テレビで「[[天空の城ラピュタ]]」が放送されると大量に沸く。&lt;br /&gt;
最近では[[モバゲー]]内で集会を開いていた。あまりにも過激な活動のため、一時期、管理者率いるアルバイト部隊と激しい戦闘があったが、結果は信者の勝利で終わった。&lt;br /&gt;
現在でもその宗派が活動を続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ミスタードーナツ|ミスド教]] ===&lt;br /&gt;
ミスタードーナツを崇拝する宗教団体。最近モスバーガーと手を組んで、さりげなくドナルド教に対抗している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ケンタッキー・フライドチキン|KFC教]] ===&lt;br /&gt;
ドナルド教の次に信者が多い宗教。教祖は、[[カーネル・サンダース]]。ドナルド教との関係は、[[金正日|北の偉大なる将軍様]]と[[ジョージ・ウォーカー・ブッシュ]]みたいな感じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 17歳教 ===&lt;br /&gt;
教祖は[[声優]]の[[井上喜久子]]17歳。崇拝対象は「17歳の頃のような甘酸っぱい青春と若さ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年齢を表記する必要がある場合、「17歳と○○日」といった形で表記する。例えば実年齢が41歳の場合は「17歳と8766日」となる。入信資格は「実年齢30歳以上(それ以下の場合は実年齢をぼやかす必要性が認められない為)」、「女性である事(教団内の甘酸っぱい雰囲気を保つ為。井上喜久子談)」である。挨拶の際は「○○(名前)、17歳です。」と必ず「17歳」と付け加える。これに対して挨拶された者は「オイオイ(独自のテンポで発音する必要がある)」を返すのが礼儀である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年、売れ残り三十路声優を中心に信者が増加しているのだが、正式に入信を認められた者は極僅かに過ぎない。&lt;br /&gt;
井上喜久子によると「あくまでも揺れ動く17歳」であり、入信者はたまになら17歳以外の年齢を自称する事も許されている(16歳や18歳、はたまた実年齢等)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== お客様教 ===&lt;br /&gt;
お客様を神と崇める宗教。神の数は八百万(やおよろず)を遥かに超える超多神教。教祖は不明。三波春夫ではないかという学説もあるが定かではない。自称:神などというクレーマーは邪神とされるが邪神だろうがなんだろうがお客様は神様。拝金教との違いはわずかしかお金を払わない(または一銭も払わない)客も神とみなすことである。一日になんども土下座とよばれる儀式を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ずんずん教]] ===&lt;br /&gt;
[[上海アリス幻樂団|とあるサークル]]の代表者[[ZUN]]を神と崇める宗教。教祖は不明。[[東方Project|東方厨]]と呼ばれる信者達は、他の宗教に対しところ構わず誹謗中傷の嵐を浴びせる、無宗教者に強引に布教活動をするなどの迷惑行為が絶えないため、各所から嫌われている。活動場所は主に[[ニコニコ動画|笑笑動画]]、[[掲示板]]、など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[鍵っ子|鍵教]] ===&lt;br /&gt;
日本のゲームブランド[[key]]を崇拝する宗教。派生して関係者の[[麻枝准]]、[[樋上いたる]]、[[Lia]]などの関わる物事を崇拝することも。教祖は不明。日本のとある場所に独立国「鍵王国」を築いており、国歌を[[AIR|鳥の詩]]としている。鍵王国の特産品[[CLANNAD|便座カバー]]はネット通販で大ヒットしており、売り上げが国の重要財源となっている。また、最近は[[Angel Beats!|未練を残して死ぬと死後の世界に迷い込む]]と言う新しい教えが信者に広まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[幸福の科学]] ===&lt;br /&gt;
[[アル・カンターラ]]！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[食物教]]===&lt;br /&gt;
人間が食用可能な物体は特に理由なく絶対的神聖だとするカルト教団。&lt;br /&gt;
時には捕食者である人間自体より大切だと説く狂信者まで存在する。&lt;br /&gt;
特に戦前生まれの戦争経験者～戦後の貧しい時期を生きた老害に多い。&lt;br /&gt;
現代においては食物は需要が供給を大きく上回っており、コンビニや外食産業などで大量に廃棄してもなお全人類が生きていくに十分な食物があるわけだが、彼らに対してこの事実を提示すると発狂する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[労働教]]===&lt;br /&gt;
通常、労働は生きていくための金銭や物を得るために行うものであるが、この教団においては労働そのものが神聖なる価値を持つと教義で定めている。&lt;br /&gt;
労働しない者は徹底的に私刑を科す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[死人教]]===&lt;br /&gt;
おそらくこの日本における最大のカルト教団。&lt;br /&gt;
すでに死んだ人間を神聖視し、その人物がいかなる人物で何事を成したか等は考慮しない。&lt;br /&gt;
もっとも、彼らの気に入らない人物に対しては教義を適用しないなど私的な裁量が大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[学問教]]===&lt;br /&gt;
学問は神聖であるという信仰を持つ教団。&lt;br /&gt;
カルトの中では比較的穏健である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[親教]]===&lt;br /&gt;
家族内における[[親]]という存在を神に等しい絶対者だと説き、反対者を弾圧するカルト宗教。&lt;br /&gt;
逆に親であればどのような違法行為・反社会的行為・反道徳的行為も許容する。&lt;br /&gt;
海外では力を失いつつあるが、日本ではいまだ健在である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[靖国神社]]&lt;br /&gt;
*[[神]]&lt;br /&gt;
*[[教義]]&lt;br /&gt;
*[[経典]]&lt;br /&gt;
*[[信仰]]&lt;br /&gt;
*[[無宗教]]&lt;br /&gt;
*[[無神論]]&lt;br /&gt;
*[[祭]]&lt;br /&gt;
*[[カレーライス]]&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア]]&lt;br /&gt;
*[[マゾヒズム]]&lt;br /&gt;
*[[大練馬銀河教]]&lt;br /&gt;
*[[福島第一原発]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しゆうきよう}}&lt;br /&gt;
[[Category:風刺]]&lt;br /&gt;
[[Category:宗教]]&lt;br /&gt;
[[Category:思想]]&lt;br /&gt;
[[Category:心]]&lt;br /&gt;
[[Category:人の行動]]&lt;br /&gt;
[[Category:社会]]&lt;br /&gt;
[[Category:カレー]]&lt;br /&gt;
[[Category:趣味]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>想像妊娠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%A3%AF%E5%B4%8E%E8%8D%98&amp;diff=398750</id>
		<title>磯崎荘</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%A3%AF%E5%B4%8E%E8%8D%98&amp;diff=398750"/>
				<updated>2022-06-26T05:55:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;想像妊娠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;磯崎荘（いそざきそう）とは、神奈川県秦野市にかつて存在した学生向け賃貸アパートである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主な居住者==&lt;br /&gt;
*[[平栗義ー|平栗義一]]（ひらくり　よしかず）&lt;br /&gt;
:[[福島県]]二本松市出身の病的な嘘つき[[サイコパス]]。&lt;br /&gt;
:顔が天然パーマで[[金正日]]にかなり似てる。この点本人も認めている。&lt;br /&gt;
:体型は豚脂(ﾗｰﾄﾞ)。暑いのか冬でも半袖。&lt;br /&gt;
:やたらとイキりたがるが弱い。&lt;br /&gt;
:大学の同級生には「福島では自転車で1時間かけて高校に通っていた」と吹聴していた。&lt;br /&gt;
:「祖父が知事であり、コネを使えばいつでも地方公務員にしてもらえるがあえてならないのだ」と吹聴していた。&lt;br /&gt;
:東海大学政治経済学部経営学科。留年したあと中退したが、本人は卒業したと言い張っている。&lt;br /&gt;
:平栗的には自分はレベルの高い人間だと思っていたようだが、東海大の吹奏楽研究会に入部した際、周りの部員のほとんどがコンクールや大会などの賞・トロフィーなどを所持していることに打ちのめされ、鬱病になり、何年も授業に出なくなった。留年・中退はこれが原因。&lt;br /&gt;
:猫に部屋を荒らされたことがトラウマになっており、今でもネコを見ただけで不機嫌になる。最悪キレる。&lt;br /&gt;
:↑の経験から、夜間に近所の野良ネコを追い回しながら「殺すぞォー！！」と叫んでエアガンを乱射していた。&lt;br /&gt;
:ライフガードという飲み物が大好き。どれくらい好きかというと飲んだ後のペットボトルに水を入れて冷蔵庫に入れミネラルウォーター代わりに飲んでいるくらい好き。&lt;br /&gt;
:同級生のIにライフガードを飲ませた際「まずい」と言われて泣き出したことがある。&lt;br /&gt;
:あまりに貧乏すぎて暖房器具が買えないため、ガスコンロを空炊きして暖房代わりにしていた。この事からガス代（アパート全員で割り勘）が跳ね上がり、新田がキレてガスコンロを奪った。その際平栗が発した「許せねえ（絞り出すような声）」に住人全員が爆笑した。&lt;br /&gt;
:塩辛いものが好き。前述のように貧乏なので、白米に醤油をかけただけの飯をしょっちゅう食べていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[太田尚宏]]（おおた　なおひろ）&lt;br /&gt;
:中卒のブルーカラー。新潟出身。&lt;br /&gt;
:警察官の叔父さんがいる。太田はこのおじさんを大変恐れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[新田俊博]]（にった　としひろ）&lt;br /&gt;
:麻雀キチガイのコミュ障。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[笹村さん]]&lt;br /&gt;
*[[榎本さん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>想像妊娠</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>磯崎荘</title>
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				<updated>2022-05-15T18:50:52Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;想像妊娠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;磯崎荘（いそざきそう）とは、神奈川県秦野市にかつて存在した学生向け賃貸アパートである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主な居住者==&lt;br /&gt;
*[[平栗義ー|平栗義一]]（ひらくり　よしかず）&lt;br /&gt;
:でも弱い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[太田尚宏]]（おおた　なおひろ）&lt;br /&gt;
:中卒のブルーカラー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[新田俊博]]（にった　としひろ）&lt;br /&gt;
:麻雀キチガイのコミュ障。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[笹村さん]]&lt;br /&gt;
*[[榎本さん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>想像妊娠</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>磯崎荘</title>
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				<updated>2022-05-15T18:44:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;想像妊娠: 作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;磯崎荘（いそざきそう）とは、神奈川県秦野市にかつて存在した学生向け賃貸アパートである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主な居住者==&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>想像妊娠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%B9%B3%E6%A0%97%E7%BE%A9%E3%83%BC&amp;diff=393658</id>
		<title>平栗義ー</title>
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				<updated>2021-10-05T12:49:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;想像妊娠: ページの作成:「平栗　義ー（匕ラ勹リ　∃シ力ス˝））とは、ネ畐島県ニ本木公市在住のサイコパス豚脂である。  == 害要 == :県立・安辶幸...」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;平栗　義ー（匕ラ勹リ　∃シ力ス˝））とは、ネ畐島県ニ本木公市在住の[[サイコパス]]豚脂である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 害要 ==&lt;br /&gt;
:県立・安辶幸高校で吹奏楽部の部長をやっていた。&lt;br /&gt;
:東氵毎大学・正攵氵台糸圣氵斉学部・糸圣営学科・中退。&lt;br /&gt;
:ライフガードが大好き。大学の頃、友達にライフガードを飲ませた時に「まずい」と言われてしまい、卒倒した。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>想像妊娠</name></author>	</entry>

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		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%B5%E3%81%9F%E3%81%B0%E2%98%86%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%8B&amp;diff=384288</id>
		<title>ふたば☆ちゃんねる</title>
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				<updated>2020-04-17T10:16:30Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;想像妊娠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''ふたば☆ちゃんねる'''（☆は読まない）とは、[[日本]]国内に存在するインターネット上の[[電子掲示板]]群の一群である。[[オタク]]系・[[アングラ]]系の[[画像掲示板]]としては{{CURRENTYEAR}}年現在その活動が最も活発なものの一つであり、ネットワーク上にさまざまな流行語や新作画像、コラージュ画像等のネタを供給している。いつまで経っても生まれたばかりのままの'''クズ'''である。略称は'''ふたば'''、'''双葉'''など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ふたば☆ちゃんねるは[[電子掲示板]]・WebBBSの一群であり、分類上は各種カテゴリー別に分類・分割された掲示板をもつ「総合BBS」「[[メガ]]BBS」などとして位置づけられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
掲示板の構造としては後述するアップローダー以外の全掲示板において[[スレッドフロート型掲示板]]の体裁をとり、一般的なテキスト主体のBBSの他にも画像が投稿可能な「画像掲示板」、画像やテキスト以外のファイルを投稿する「アップローダー」、ブラウザ上で直接絵を描いて投稿する事ができる「お絵かき板」などの各種掲示板群から構成されており、特にカテゴリー別に設けられた画像投稿掲示板上における活動が最も活発である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ふたば☆ちゃんねるの掲示板を動作させている画像BBSスクリプトには、既存の画像BBSのスクリプトを改変したものが用いられており、これは公開もされていることから現在数多くのアングラ系・[[萌え]]系の画像掲示板で使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==利用者==&lt;br /&gt;
alexa社の調査によると、2006年現在のページランクは4584位。利用者数は増加しているかと言えば03年頃のほうが多い。そのうちmayサーバへのアクセスが3割以上を占めている。ネット利用者数全体が増加し、大規模サイトが数十万、数百万規模で利用者を集めている時代で特例と言える。mayサーバの常時利用者数は1000人～1500人程度であり、一日の全体利用者数は1万人程度と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
利用者たちは虹裏の伸展とともに凶暴性を増し、同コミュニティ内の秩序を破壊し、その被害が他コミュニティまで及んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ふたば☆ちゃんねるの成立と略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2001年===&lt;br /&gt;
*[[8月30日|08/30]] ふたば☆ちゃんねる成立。当初は転送量の限界に直面していた[[2ちゃんねる]]の閉鎖騒動に関連し、その避難先として設立された。いまもその名残として'''半年POM'''るなどの慣習が残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2002年===&lt;br /&gt;
*03/14 画像掲示板に愉快犯的にグロテスクな画像を貼る荒らしが横行したため、グロ画像掲示板を設置。&lt;br /&gt;
*03/16 二次元画像と三次元画像の取り扱いをめぐる小競り合いが頻発したことから、二次元画像板と三次元画像板を分離。&lt;br /&gt;
*03/-- 二次元画像板(二次表)の利用が活発化、キャプチャ画像や漫画・同人誌の連貼り等が横行したため、二次元裏掲示板(二次裏)を分離。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2003年===&lt;br /&gt;
*01/-- 陛下、わはー等、初期の二次裏ネタが隆盛する。&lt;br /&gt;
*04/12 荒らしが名乗った「としあき」の名が、二次裏掲示板の投稿者のデフォルト名となる。&lt;br /&gt;
*06/-- 雑誌[[ネットランナー]]が付録として、二次裏でやりとりされていた「パックリマンシール」のアイディアと企画を無断で借用したことが発覚。後のネットランナーとの確執の原点となる。&lt;br /&gt;
*08/06 [[OSたん|Meたん]]が初めて貼られる。&lt;br /&gt;
===2004年===&lt;br /&gt;
*04/18 [[OSたん|とらぶるういんどうず]]のflashムービー作品が公開され、その情報量と出来の良さから、ふたば☆ちゃんねる内外で話題となる。&lt;br /&gt;
*04/21 [[めどい]]さん誕生。&lt;br /&gt;
*07/15 掲示板の仕様変更に伴い、二次元裏掲示板から投稿者のデフォルト名「としあき」の名前が消える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2005年===&lt;br /&gt;
*01/03 二次裏掲示板がimgとdatに分離、トップページからのリンクはdatに張られる。&lt;br /&gt;
*05/27 新サーバ(may)が投入され、二次裏掲示板のトップページからのリンクはmayに張られる。&lt;br /&gt;
*05/27 新規投入されたmayサーバ上の二次裏掲示板において、投稿者のデフォルト名として「としあき」が復活する。&lt;br /&gt;
*08/09 前日8日の時点で[[Winny]]ユーザーをターゲットとした[[トロイの木馬]]、キンタマウィルスに二次may板をターゲットとするものが現れ、高負荷がかかったことから、二次裏may掲示板のurlを変更する。&lt;br /&gt;
*11/10 画像収集ツールによって、虹裏may掲示板に高負荷がかかったことから、虹裏nov掲示板が新設される。mayは存続。同時に二次元実況裏掲示板も新設。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2006年===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*06/-- 二次裏junサーバが投入されるが、これまで通り新サーバの投入によって既存のサーバが撤去されることはなく、6月末現在でトップページからリンクされた二次裏掲示板は2つ、二次裏を自称する掲示板は計5つ（img、dat、may、nov、jun）が存在することとなる。&lt;br /&gt;
*12/06 img板のサーバがimgからnovに移動。imgサーバは文字板にのみ運用されることになり、img板はアドレスと俗称としてのみ残ることになった。これによって二次裏を運営しているサーバは4つ(dat、may、nov、jun)、二次裏を自称する掲示板は5つ(img、dat、may、nov、jun)となった。&lt;br /&gt;
*12/11 ばら板が閉鎖し、やおい板の接続が不可能となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2007年===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*02/01 テレビ板が閉鎖。&lt;br /&gt;
*04/11ごろ 削除依頼、アクセス禁止依頼などの受付を行っていた準備テスト板、ラウンジ板などが消失。ただし管理自体はなされている模様。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--- 追記・訂正等ありましたらお願いします。 ---&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===管理人===&lt;br /&gt;
特定の通り名・仇名や固定ハンドル等を持たず、公式の場に ふたば☆ちゃんねる 管理人として現れた事もなく、したがってその正体および ふたば☆ちゃんねる の設置目的等は一切不明である。&lt;br /&gt;
また少なくとも掲示板上で管理人名義において何らかの主義主張などを行った例もなく（※1）、その一方で'''準備テスト板'''に何かしらの要望やレポートを書くと的確に反応し、返答や障害対応などを行うため、オン／オフ問わず何かと出しゃばりな管理者が多いアングラ掲示板の世界では、「最も管理人らしい管理人」との評価も一部で得ていた。しかし、現在では稀に違法画像の削除を行うのみで管理は殆ど行っておらず、準備テスト板どころか各板への対応も殆どままなっていない放置状態となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
稀に行われる管理は基本的に'''荒らしに屈服'''する形で行われ、今までにテレビ板、やおい板、ばら板など多くの板が荒らしに敗北する形で閉鎖を受けた。規制はプロバイダー単位で行うため、大手プロバイダーがアクセス不可能になっている場合が多く、様々な点で「時代遅れではないかという」声もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※1 「としあきと「」」の項にもある「datサーバのデフォルトネームが'''「しもんきん」'''に変わった」事件の際、（おそらく）初めて管理人として書き込みがあった。その際に「デフォルトネームをしもんきんにしてください！」という書き込みがあったのが、デフォルトネームが変更された直接の要因と思われる。また「ラーメン板を作ったのは何故ですか？」という質問に対し「友人がラーメン好きだからです」と答えたのも一部では有名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※2 [[ネットアイドル]]である[[東京カステラ]]の画像が用いられているが、それを指摘するものはごく少数で、大半は管理人の素顔と（いうネタと）してとらえている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ふたば☆ちゃんねる自体のホストは[http://www.sakura.ne.jp/ さくらインターネットサービス]、ドメイン所有者は[http://www.marionette.jp/ 株式会社マリオネットコーポレーション]。（だったが最近変わったらしい）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 二次裏 ===&lt;br /&gt;
正式名称は'''二次元裏＠ふたば'''掲示板（通称'''二次裏'''/'''虹裏'''）。ふたば☆ちゃんねる内に存在する画像掲示板の一つであり、その活動の活発さと実績からふたば☆ちゃんねるの名を世に知らしめた、名実ともにふたば☆ちゃんねるを代表する掲示板であると言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二次裏の成立については、本来絵画やイラスト等の二次元の画像を貼る目的で設置されていた「二次元画像掲示板＠ふたば」掲示板('''二次表''')が目的外使用者等の大量流入によって荒らされてしまったことにより、2002年3月頃に隔離板として設置。対症療法的に彼らを移民させ、緩衝地帯として誕生させた事がその始まりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当該掲示板の成立以降、この掲示板からはその活発な活動を受けて多数のキャラクターや流行語等が生まれ、現在ではふたば☆ちゃんねるを象徴する掲示板となっている。インターネット上のオタク系サブカル世界ではしばしば(BBSの)「ふたば」と言えば二次裏を示す文脈として用いられていることも見受けられるほど、メジャー化していると言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二次裏の主な利用者層はふたば☆ちゃんねる全体とおおむね変わらず、当初はアニメや漫画・ゲームに興味をもち、また1980年代後半頃から続く既存のネットワークおよびBBS文化を醸成してきた中核世代とも言える、いわゆるオタク系の学生(大学生)や社会人たちがその主体であったが、活動が活発化しメジャー化が進むうちに次第に中高生が呼び寄せられ、その比率を増している。さまざまな[[オタク]]的な傾向をもつ人間に好まれている点では相変わらずではあるが、主に世代間の意識の違いによって軋轢が生じつつある点では明確な懸念が存在し、また増大しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
24時間眠ることはなく、深夜や明け方にも同じ時間に同じ画像を貼るミニイベント('''定時、定時貼り''')が定番行事として毎日行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二次元裏掲示板に貼られる画像は特にジャンルなどは決まっておらず、面白ければ、受けが取れれば善しとされているが、主利用者層の興味の指向性から、既存の[[アニメ]]や[[漫画]]・[[ゲーム]]等のキャプチャ画像やスキャン画像、[[キャラクター]]を[[コラージュ]]した画像などが多く貼られる傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
非常に投稿数が多く、また画像を貼られても数十分～数時間で流れてしまう(新着記事・投稿によりプッシュアウトされ、ログが消去されてしまう)為、このような状況から、秀逸なネタや特定のキャラクター、コラージュ画像等を集積的に収集・保管するため、[[ゲリラ]]的な「保管所」(「保管庫」とも呼ばれる)も何箇所か存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記にあるように5つに分裂した二次元裏掲示板だが、システムや管理体制、トップページからのリンクの有無に伴う利用者数の違いなどの為、同じ「二次元裏」という名称を持ちながらも、それぞれのサーバでは多少の文化的な違いが見られるようになっている。貼られる画像や傾向の違いに加え、中には独自のマスコットキャラクターやオリジナルキャラクターを所持しているサーバも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== としあき と 「」 ===&lt;br /&gt;
かつての二次元裏掲示板の成立当初のデフォルトネームは「名無しさん」であったが、ある日「としあき」と名乗る人物が「[[回転ソムリエ]] 15回転」等の同人誌のアップロードを要求するなど、執拗な荒らしを繰り返し猛威を振るった。他の二次裏住民も便乗して「としあき」名のハンドルを使用し、荒らしに便乗したり大本の「としあき」をからかったりするようになり、一時は手のつけようがないほどにまで「としあき」が増殖し、紛糾する事態が発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理人は何を思ったのか、二次元裏掲示板のデフォルトネームを「としあき」に変更。以降この状態が続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年7月15日、今度は'''「」'''に変更。その後10ヶ月近く「」が使用され続けたが、[[2005年]][[5月27日]]にはmay鯖（[[サーバ]]）で「としあき」が復活した。これ以降に新設されたnov鯖、jun鯖に於いても、「としあき」がデフォルトネームとして採用された(但し、dat鯖、img鯖では逆に「」がそのまま使用され続けている)。尚、初期の二次元裏掲示板から分離したとされる'''えろげ板'''、'''やおい板'''、'''避難所'''等の一部掲示板では、投稿者のデフォルトネームとして「としあき」の設定が残り、「」が使用されていた時期にも引き続き使用され続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他にも、[[ガールズラブ]]系の画像を扱う'''ゆり板'''のデフォルトネームで、全ての会話をお嬢様言葉で行っている「'''ゆりあき'''」や、[[2005年]][[2月5日]]に突如として約一日間dat鯖のデフォルトネームとなった「'''しもんきん'''」などの派生形も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--- 以下はこれまでに出没したとされている糞コテハン（いわゆるVIPER）の主な一例です。（可能な範疇で追加お願いします）&lt;br /&gt;
この項目を追加スタブすると色々と厄介なのであえてコメントアウトしておきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あいん氏，インプレッサ氏，どじあぎ氏，マジレス氏&lt;br /&gt;
---&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===お絵かき板===&lt;br /&gt;
ふたば☆ちゃんねる内には複数の[[お絵かき掲示板]]が存在する。&lt;br /&gt;
*お絵sql&lt;br /&gt;
*お絵かき&lt;br /&gt;
*落書き&lt;br /&gt;
*落書き裏&lt;br /&gt;
その中でも最も活動が活発なのが落書き板である。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
投稿者の多くに自分のテリトリーを定めている傾向がある。お絵sql以外の板では、同じ投稿者が連続で投稿する事が疎まれる傾向にあり、1日に1枚の制限が大雑把な現在の慣習となっている。そのため、投稿者によっては複数の板をまたいで投稿するという行為も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====お絵sql====&lt;br /&gt;
*[[スレッド]]管理に[[MySQL]]を用いている[[スクリプト]]のテスト板。&lt;br /&gt;
*[[コテハン]]率が他の絵板より高い。&lt;br /&gt;
*流れが速い。ある意味で他の絵板の中で一番活発である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====お絵かき====&lt;br /&gt;
板名や並び順からすれば本流はこのお絵かき板の筈なのだが、ゴミ絵（この場合本来の意味での落書きで、便所の落書きレベルの絵）の投稿が多くて敬遠され、傍流に成り下がっている。ただ、その一方で上手な絵を投稿する人も居住していて、奇妙な雰囲気を醸し出している場所である。端的に言えば「玉石混淆」。お絵かき系板の中で最も流れが遅く、特別な事が無ければ一週間以上絵が保存されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====落書き====&lt;br /&gt;
ふたば☆ちゃんねるのお絵かきBBSで最大規模の投稿者とレス専を誇る板。その名前に反して投稿作品の質は高い。ただ、その集客力の分だけ利用者レベルも低下していて、「保管庫どこ」などというレスがほとんどのスレに付けられ、煙たがられている。このため投稿者がメール欄に自サイト（保管庫）のアドレスを貼り付けている場合が多い。もっとも、そうやって書いていても「保管庫どこ」のレスは付く場合が多い。複数の投稿者が同じテーマで絵を描きあういわゆる「祭り」の発生率が高く、普段の流れもお絵sqlに次いで速い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====落書き裏====&lt;br /&gt;
落書きの裏ということでアダルトなものを連想するかもしれないが、まさにその通りで、18歳未満お断りな絵の投稿が多い板である。流れは比較的ゆったりしていて、落ち着いている。そのためか落書き板よりはシリーズや連載が多い傾向がある。しかし、偶に「祭り」が発生して投稿が急増する事があり、油断禁物である。自主規制な部分を外した「しおから版」がセットで投稿される事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
元々は「三次ネタ」板だったのが分裂して生まれた掲示板。略して“テレ板”とも呼ばれる。ふたば☆ちゃんねる内において、[[コミュニティ]]が明確ではない掲示板のひとつである。[[ID]]や名前欄、[[カタログ]]表記がなくスレッドの寿命も短いので、自演や[[荒らし]]などが横行しやすいが、これを嫌う利用者と楽しむ（楽しめる）利用者が存在する。&lt;br /&gt;
貼られる画像はテレビ番組のキャプチャ、女性アイドルの[[グラビア]]、ヌード画像、漫画のスキャン、風景画像、動物の画像、食べ物（飲み物）の画像、グロテスクな画像、gif画像、独自に加工した[[コラージュ]]等さまざま。画像を貼り付けずにコメントのみのスレッド（字スレ）が立つことも多い。スレッドの寿命が短いのと、すぐにログが流れてしまうためか、18歳未満を含む女性の陰部無修正裸体及び性交の画像（いわゆるモロ、ロリ画）や、明らかに著作権に触れる画像が貼られることもあり、テレビ板、ひいてはふたば☆ちゃんねる自体の存続を危惧する利用者も多い。“テレビ板”という名目にも関わらずノージャンルの画像が貼られるため、しばしば利用者同士で討論されることもあるが、明確な規約がないのと、管理人の介入がないためそのまま放置される。&lt;br /&gt;
世間の注目度が高いテレビ番組やスポーツが放送される時は、その番組のキャプチャ画像が貼られるため一時的に利用者数が上がることがある。また、頻繁にサーバーが落ちるのも特徴のひとつで、管理人に改善を求める利用者も少なくない。しかしその一方で、ごく希に特定ドメインによるアクセス禁止や書き込み禁止が実行される時があり、管理人が完全に管理を怠っているわけではない。&lt;br /&gt;
2007年2月1日、唐突にふたば☆ちゃんねるの一覧カテゴリーからテレビ板そのものが消えたが、その理由は悪質な荒らしや、節度を弁えない一部の利用者に管理人が対応した結果だと推測される。難民となった住民は同掲示板内の三次元ネタ板、スポーツ板、スピグラ板や[[もみあげ☆ちゃんねる]]などに分裂した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====軍====&lt;br /&gt;
主として軍事関係の画像が投稿されるが、軍事関係のみにとどまらず軍事に関係する[[レーション]]から[[警察]]・[[消防]]・[[海上保安庁]]([[沿岸警備隊]])・[[防災]]など非常に幅広い分野も網羅する掲示板である。利用者には鉄道板や外部の[[101ふりーうぇい]]と両用する者も多く、特に鉄道板とは友好関係にあるため、荒らしに対して共同対処する事もある。他板と大きく違う特徴としては画像にボケのコメントを載せて投稿し、これを見た利用者がツッコミのレスを入れるという漫才の一定のセンスが求められる点にある。軍事的な画像と話題を扱う事から、反体制系電子掲示板である[[オルタナティブ政治経済]]利用者から敵視され攻撃対象とされているが、オルタナティブ政治経済利用者は軍事に精通する者が少ない為か、思い込みによる決め付けだけで物事を語る事が少なくなく、初期は軍板利用者に論破されて終わるパターンが多かった。最近では自動スクリプトによる荒らしが相次いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ふたば☆ちゃんねる を取り巻く状況と問題 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 海外への影響 ===&lt;br /&gt;
従来、海外においてはこのような趣旨（特に二次裏）の画像掲示板というのは存在しておらず、日本のオタク文化に興味を持つ外国人にインパクトを与えた。この為[[4chan]] ('''yotsuba-channel''') という類型の画像掲示板群（管理者は双葉の非公認姉妹サイトとしている）が作られた。これは双葉で用いられている画像掲示板スクリプトを流用した物で、主として[[英語圏]]の人間を対象として作られたサイトである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおかつて[[4chan]]は転送量軽減の目的で日本からの画像掲示板スクリプトへの接続を規制していた。現在日本のIPはもう禁止されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ネットランナー問題 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ふたばについて語るとき必ず関わってくるのは雑誌『'''[[ネットランナー]]'''』の存在である。ネットランナーはふたばを効率的に利用するための手法や二次裏発のキャラクターを利用したコンテンツを掲載するのだが、その手法はかなり強引なものであり、半ば著作権無視や、ふたばの管理運営に影響を与える事もあった。そのためふたばとその周辺では反ネットランナーの姿勢が基本であり、反ネットランナー的なバナーなどをしばしば目にすることができる。しかしながら、ネットランナーの行為にあまり影響を与えることはできていない。これは、実質的に著作権フリーに近い形で創作作品が生まれるためか作品の権利が追及し辛いことや、ふたば自体が著作権にルーズなところ等から来ていると考えられている。&lt;br /&gt;
これは[[同人誌]]文化による[[二次創作]]権を拡大解釈した部分もあり、掲示板の独自文化にもつながっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2ちゃんねるとの関係 ===&lt;br /&gt;
*ドメインを所持している[[マリオネットコーポレーション]]社は2ちゃんねる及び[[画像ちゃんねる]]の広告代理店であり、2ちゃんねるへの広告についても募集を行っている。[http://www.2chan.net/ad/ad.html 広告枠のご案内♪]&lt;br /&gt;
*また、本来ふたばが発祥であるにもかかわらず、2ch発祥と混同されたり、全く発祥が認知されない場合もあったが、現在ではそういったことは少ない。代表的なものは「やらないか」だが、あまりにもふたばの手を離れ、ふたば特有の味付けもなされないほどブームになると、逆にふたばでは下火になるという現象も発生している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
画像本位のシステムを採っており、文字本位の掲示板よりも視覚的に情報をやり取りしやすいためか、既存のキャラクターにコラージュなどによる独自の解釈が加わる事が非常に多い。二次裏のキャラクターと元のキャラクターは造形が似通っている以外ほとんど別物に等しく、程度に差はあるが、二次創作とオリジナルの中間的な存在であると言えるだろう。&lt;br /&gt;
[[ドラえもん]]の[[パロディ]]「[[ドラえも]]」や、「[[蒸し暑いからぬぐー]]」、日本の[[ホラー映画]]のキャラクターをモチーフとした「[[じゃぱホラ。]]」などの漫画も連載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マナー問題 ===&lt;br /&gt;
ザ掲示板同様、ふたば☆ちゃんねるの利用者数が増えるに従い、参加者のマナーも悪化してきている。&lt;br /&gt;
総じて幼稚で攻撃的であり、性格の暗い子供が日ごろの鬱憤を晴らしているかのような書き込みが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ふたば☆ちゃんねる発祥のキャラクター、流行語 ==&lt;br /&gt;
===二次元裏===&lt;br /&gt;
*あきらめ巫女&lt;br /&gt;
*朝はもちろん!サンダーLOVE!([[ドラミ]]、[[プレゼント・フロム LEMON]])&lt;br /&gt;
*明日田さん（[[神羅万象チョコ]]）&lt;br /&gt;
*赤提灯（[[ローゼンメイデン]]）&lt;br /&gt;
*あつし（[[山﨑あつし]]）&lt;br /&gt;
*阿部高和（やらないか、[[くそみそテクニック]]）&lt;br /&gt;
*危い（あぶい、[[VOW]]）&lt;br /&gt;
*伊勢きりこ（[[腐り姫]]）&lt;br /&gt;
*井之頭五郎（[[孤独のグルメ]]）&lt;br /&gt;
*[[岩本虎眼]]先生（[[シグルイ]]）&lt;br /&gt;
*ウプレカス&lt;br /&gt;
*[[OSたん]]&lt;br /&gt;
*[[おちんちんランド]]開園&lt;br /&gt;
*年増園開園&lt;br /&gt;
*百合バーサルスタジオ&lt;br /&gt;
*金田([[AKIRA]])&lt;br /&gt;
*ガロン塚本、抜か八（[[ゴブリン (漫画家)|ゴブリン]]）&lt;br /&gt;
*キモーイガールズ（[[にったじゅん]]のコミックより出典）&lt;br /&gt;
*いまか屋・いまかひでき&lt;br /&gt;
*[[きゃぴりん☆きっく]]でググれ&lt;br /&gt;
*[[クチャーズ]]([[日劇ミュージックホール]])&lt;br /&gt;
*苦しい立場に追い込まれた中村&lt;br /&gt;
*[[諸葛亮|孔明]]（[[横山光輝]][[三国志]]で描かれたものである）&lt;br /&gt;
*[[コンビニたん]]&lt;br /&gt;
*沙耶（[[沙耶の唄]])&lt;br /&gt;
*二次裏の可憐な人（蔵女）（[[腐り姫]]）&lt;br /&gt;
*ふたりはグロキュア(沙耶・蔵女)（[[ふたりはプリキュア]]）&lt;br /&gt;
*[[サンリオ|さんりお]]([[ハローキティ]]、VOW)&lt;br /&gt;
*CV[[若本規夫|若本]]&lt;br /&gt;
*しーぽん（[[宇宙のステルヴィア]]）&lt;br /&gt;
*仮面ライダーカニザ（[[宇宙のステルヴィア]]　アリサ・グレンノース＋[[仮面ライダー555]]　仮面ライダーカイザ） &lt;br /&gt;
*痔悪化（[[ディアッカ・エルスマン]]）&lt;br /&gt;
*しせいさん（[[四神]]）&lt;br /&gt;
*[[実装石]]（[[ローゼンメイデン]]　翠星石）&lt;br /&gt;
*しもんきん（しもんきん！しもんきんじゃないか！）&lt;br /&gt;
**ある時自作絵を公開しあうスレにおいて「レモンまん」と言うキャラクターが発生したが、画像の中の文字が汚く「しもんきん」と読めた事から。「じゃないか！」と言うフレーズは、[[ドラゴンクエスト3]]より。&lt;br /&gt;
*（性的な意味で）([[おねがいマイメロディ]]の同人誌から出典)&lt;br /&gt;
*駄メイドダンバい([[聖戦士ダンバイン]])&lt;br /&gt;
*[[ちょいあ]]（[[永遠となったお留守番]]）&lt;br /&gt;
*[[趙雲|趙子龍]]（[[横山光輝]][[三国志]]で描かれたものである）&lt;br /&gt;
*ディフェンスに定評のある池上（[[スラムダンク]]）&lt;br /&gt;
*ネトラン厨([[ネットランナー]])&lt;br /&gt;
*[[ねないこだれだ]]&lt;br /&gt;
*[[バックベアード]]様（この[[ロリコン]]どもめ!）&lt;br /&gt;
*ババア（フォルテ）（[[ギャラクシーエンジェル]]）&lt;br /&gt;
*舟木先生（[[クラッシュギアNitro]]）&lt;br /&gt;
*陛下（[[宇宙戦士バルディオス]]）&lt;br /&gt;
*真紅ローリング！（[[ローゼンメイデン]] 真紅）&lt;br /&gt;
*マジか・落ち着け&lt;br /&gt;
*ちくしょう誰がこんなことを・わかりましたから落ち着いてください&lt;br /&gt;
*まつやん&lt;br /&gt;
*マナマナ（[[君が望む永遠]]）&lt;br /&gt;
*みそゲナ（みそこなったぞ[[オーバーマン キングゲイナー|ゲイナー]]！）&lt;br /&gt;
*ミント（[[ギャラクシーエンジェル]]）&lt;br /&gt;
*むすー&lt;br /&gt;
*[[叫び (エドヴァルド・ムンク)|ムンク]]&lt;br /&gt;
*[[めどい]]&lt;br /&gt;
*（もっと）・（ずっと）([[天上天下]])&lt;br /&gt;
*やよエな（やっぱり[[あずまんが大王|よみ]]はエロいな）&lt;br /&gt;
*雪さん（[[水月 (ゲーム)|水月]]）&lt;br /&gt;
*よしなに（[[ディアナ・ソレル]]）&lt;br /&gt;
*リンファ（ランファ）（[[ギャラクシーエンジェル]]）&lt;br /&gt;
*レスしづらい（ランファ）（[[ギャラクシーエンジェル]]）&lt;br /&gt;
*ロスの人（[[タイガー・ウッズ]]）&lt;br /&gt;
*[[わはー]]（[[水月]]）&lt;br /&gt;
*E&amp;amp;E（Enjoy＆Excitingの略）&lt;br /&gt;
*米田さん（[[スター・ウォーズ]]）&lt;br /&gt;
*営業石（[[ローゼンメイデン]]）&lt;br /&gt;
*山田葛葉&lt;br /&gt;
*ぴるす&lt;br /&gt;
**[[コテハン]]の一人。管理人に対して馴れ馴れしくレスをしたり、自らを管理人にしてくれるように頼むのが印象的。ある時、下記の鍵っ子・マジレス・age最高らと共に写ったオフの写真とされるものが出回り（と、思われがちだが実際はどこからか拾ってきた無関係な人物である）、それを元にした[[コラージュ]]が大量に作成された。微妙に横を向いている顔を無理やり左右対称に編集した奇妙な正面画は「HIRAKI」と名づけられ、ぴるすのキャラクターとなっていると共に各種[[コラージュ|コラ]]に用いられる。&lt;br /&gt;
*age（アージュ）最高&lt;br /&gt;
*鍵っ子（鍵最高）&lt;br /&gt;
*マジレス([[うま味紳士]])&lt;br /&gt;
**[[コテハン]]の一人。元々は荒らしであり、連続でスレ立てをしてカタログ（スレッド一覧）を埋め尽くす等していたが、ある時「大人の男怒らせるなよオメーラ」「絶対に許さんからな」「三日後100倍だかんな、メモっとくからな」との迷言を残してネタにされる。上記のオフ会とされる写真ではインパクトのあるポーズで中央に写っており（やはりこれも無関係の人物である）、これを用いた[[コラージュ|コラ]]はコテハンの中でも最も数が多い。中でも「うま味紳士」と言うホモ系AVのパッケージにコラされた物が秀逸で有名になり、「うま味紳士」はマジレスの代名詞になった。&lt;br /&gt;
*秀夫&lt;br /&gt;
**上記の「うま味紳士」に出演していたAV男優。マジレスコラの材料であったと言うだけで本人は双葉とは何も関係が無いが、マジレスと共にコラに使用され、キャラクターとして定着するに至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===二次元ネタ===&lt;br /&gt;
*[[機動戦士ガンダムの登場人物 ジオン公国軍#赤鼻|赤鼻]]（[[機動戦士ガンダム]]）&lt;br /&gt;
*あっはん娘：あんぱん娘の姉&lt;br /&gt;
*あんぱん娘&lt;br /&gt;
*岩苺（[[ロックマン]]+[[ローゼンメイデン]]）&lt;br /&gt;
*下衆侍（蜷川新右衛門（[[一休さん]]））&lt;br /&gt;
*さやか&lt;br /&gt;
*師匠&lt;br /&gt;
*社長（[[あらいぐまラスカル]]）&lt;br /&gt;
*（[[周瑜|周ちゃん]]）（三国志）&lt;br /&gt;
*タイヤ（[[横浜ゴム|ヨコハマタイヤ]]）&lt;br /&gt;
*ぬふぅー（キリクリームチーズのトレードマーク「笑う牛」）&lt;br /&gt;
*ネロ提督（[[フランダースの犬]]）&lt;br /&gt;
*母上：あんぱん娘の母&lt;br /&gt;
*ぷににゃにゃー（[[機動戦士ガンダムSEED DESTINY]]）&lt;br /&gt;
*店長（ムスカ（[[天空の城ラピュタ]]））&lt;br /&gt;
*リュウさん（[[リュウ・ホセイ]]（機動戦士ガンダム））&lt;br /&gt;
*わみ&lt;br /&gt;
*[[バウンド・ドック|にょっく]]（バウンド・ドッグ（機動戦士Zガンダム））&lt;br /&gt;
*[[ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに#主な登場兵器|輝春]]（[[ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに]]）&lt;br /&gt;
*[[コンボイ (トランスフォーマー)|コンボイ]]（[[トランスフォーマー]]）&lt;br /&gt;
*萌子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===落書き===&lt;br /&gt;
*[[素直クール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===軍===&lt;br /&gt;
*[[ウラジーミル・プーチン]]&lt;br /&gt;
*[[ベネディクト16世 (ローマ教皇)]]&lt;br /&gt;
*[[滝川クリステル]]&lt;br /&gt;
*[[リー・アーメイ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鉄道===&lt;br /&gt;
*[[鉄道車両・船舶の俗称|奴]]（[[三岐鉄道270系電車]]）&lt;br /&gt;
*コバトン&lt;br /&gt;
*めじろ&lt;br /&gt;
*勉強少女&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===数学===&lt;br /&gt;
*h入れるか死ね&lt;br /&gt;
*当番&lt;br /&gt;
*愛ちゃんねる♪&lt;br /&gt;
*ぶっちゃけ、... なのですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===テレビ===&lt;br /&gt;
*コンビニいてくる（ドンチャック）&lt;br /&gt;
*俺の嫁（女性アイドルタレント）&lt;br /&gt;
*おっさん祭りはまだですか？&lt;br /&gt;
*スーパー○○タイム（マンガ、ねこ等）&lt;br /&gt;
*フライヤー&lt;br /&gt;
*今日も暑かった（寒かった）ね&lt;br /&gt;
*こんこん貼ってよ（[[紺野あさ美]]、[[金剛地武志]]、[[大村崑]]など「コン」がつく著名人）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===野球===&lt;br /&gt;
*幕田（元中日）&lt;br /&gt;
*コーボロ（熱血宮本～コピペより派生）&lt;br /&gt;
*また負けちゃった、てへっ！（[[堀内恒夫]]元監督の笑顔、巨人が負けると貼られる）&lt;br /&gt;
*巨人優勝！（完全に自虐）&lt;br /&gt;
*ヨワス（アンチ巨人絵師）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ドラえも]]&lt;br /&gt;
* [[スクリプト (ふたば☆ちゃんねる)]]&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:ウィキペたん]]&lt;br /&gt;
* [[矢追純一]]&lt;br /&gt;
* [[@暫定]]&lt;br /&gt;
* [[2ちゃんねる]]&lt;br /&gt;
* [[ネトゴミ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.2chan.net/ ふたば☆ちゃんねる]&lt;br /&gt;
*[http://futaba-info.sakura.ne.jp/a/databese/ 虹裏データベース]&lt;br /&gt;
*[http://heika-love.cool.ne.jp/characters/characters.htm 二次裏キャラクター解説]&lt;br /&gt;
*[http://www.4chan.org 4chan/Yotsuba-channel], [http://www.wakachan.net Wakaba-channel]&lt;br /&gt;
*[http://2ba.milkey.net/ フェチの止まり木](元「ふたば避難所」)&lt;br /&gt;
*[http://tasukete.otoshiana.com/ 助けてとっしー保管庫]としあき達のお笑いマンガ劇場「助けてとっしー」の保管庫&lt;br /&gt;
*[http://momiage.sakura.ne.jp/ もみあげ☆ちゃんねる)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ふたば☆ちゃんねる|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:電子掲示板|ふたはちやんねる]]&lt;br /&gt;
[[Category:有害サイト|ふたはちやんねる]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[en:Futaba_Channel]]&lt;br /&gt;
*[[wiki:ふたば☆ちゃんねる]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>想像妊娠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C&amp;diff=384281</id>
		<title>福島県</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C&amp;diff=384281"/>
				<updated>2020-04-16T19:42:01Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;想像妊娠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''福島県'''（ふくしまけん）は、[[東北地方]]南部、[[太平洋]]に面する県。原発がメルトダウンした土地としてロシアのチェルノブイリとともに世界中にその名を轟かせている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
面積が大きく、また山脈により分断されているため、大きく[[浜通り]]、[[中通り]]、[[会津]]の3地域に分けられる。また原発がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人口の大きな[[自治体]]は、人口順に[[いわき市]]、[[郡山市]]、[[福島市]]となっているが、3市とも30万人前後である。商業統計では郡山市・いわき市・福島市の順、[[都市圏]]人口では[[郡山都市圏]]、[[福島都市圏]]、[[いわき都市圏]]の順である。3市はそれぞれの分野に特化し、行政機能が集中する福島市、経済・交通の中枢で商業・内陸工業・流通都市となっている郡山市、莫大な面積を持ち工業・観光に特化するいわき市となっている。また、会津地方の中心都市で史跡旧跡が多く存在する歴史都市[[会津若松市]]も上記3都市に比べ小規模ながら重要な地点となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県名の福島は、[[福島城]]からとられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
*[[廃藩置県]]&lt;br /&gt;
**明治初期、[[版籍奉還]]後の[[1869年]]（明治2年）の[[太政官]]令により、[[陸奥国]]（むつのくに）南端である現在の福島県域は陸奥国から分離し、西側が[[岩代国]]（いわしろのくに)、東側が[[磐城国]]（いわきのくに）となった。岩代国は現在の福島県中通り地方の中北部と会津地方。磐城国は現在の福島県中通り地方南部と福島県浜通り地方と宮城県南部（亘理郡、伊具郡、刈田郡）にほぼ相当する。[[1871年]]（明治4年）7月（旧暦）の[[廃藩置県]]で全国に多数の県が生まれた後、同年11月（旧暦）に現在の福島県域は、岩代国の会津地方（旧会津藩領の[[越後国]][[蒲原郡]]の一部［のち[[東蒲原郡]]］を含む）が若松県、岩城国の中通り地方が二本松県（二本松県になって、わずか12日間後に福島県に改称したのでほとんど機能はしていない）、磐城国はほぼそのまま磐前（いわさき）県の3つの県として統合された。二本松県は間もなく福島県と改称し、[[1876年]]（明治9年）に若松県、磐前県と合併して新しい福島県となった。その際、磐前県北部（亘理郡、伊具郡、刈田郡）が[[宮城県]]に、磐前県南部の一部が[[茨城県]]に移管され、さらに[[1886年]]（明治19年）に東蒲原郡が[[新潟県]]へ移管されて、現在の福島県域になった。これらの変遷は最後の東蒲原郡移管を除いて、1869年（明治2年）の藩の制度化の後、1871年（明治4年）の廃藩置県から1876年（明治9年）までの間に、あわただしく行われた。（誤解されがちだが江戸時代には公式に「藩」という制度はなく、藩は版籍奉還によって明治2年に制定された制度である）&lt;br /&gt;
**福島県会津地方の北西部、三国岳から飯豊山に、ひげのように細長く延びている県域がある。これは福島県側の地域住民の信仰上の理由で、ご神体となる飯豊山への参道を確保したためである。&lt;br /&gt;
**福島県南部を「いわき」、中西部を「いわしろ」と呼ぶのは古代からの呼称である。現在、福島県域は岩盤が固くて地震が少ないから「岩城」の国と呼ぶ、という説があるが、これは「いわしろ」に「岩城」という文字を当てたために生まれた俗説である。歴史的には（奈良の都から見て）「いわき」の「うしろ」にあるから「いわしろ」と呼ばれるようになったと思われる（京都地方を山城（やましろ：山背）国と呼ぶのと同じ）。この説では「いわしろ」の表記は「岩背」または「磐背」が本来であり、現在に残る地名「岩瀬」（いわせ）、岩代（いわしろ）とも通じる。&lt;br /&gt;
*[[戊辰戦争]]&lt;br /&gt;
**[[会津戦争]]&lt;br /&gt;
**[[白虎隊]]&lt;br /&gt;
*[[福島事件]]&lt;br /&gt;
*[[福島第一原子力発電所事故]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人口 ==&lt;br /&gt;
===年齢構成===&lt;br /&gt;
{{福島県/5歳階級別人口}}&lt;br /&gt;
{{人口統計|code=07000|name=福島県}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 行政 ==&lt;br /&gt;
=== 歴代知事（公選後） ===&lt;br /&gt;
# [[石原幹市郎]]（1947年4月12日～1949年11月30日）&lt;br /&gt;
# [[大竹作摩]]（1950年1月28日～1957年7月25日）&lt;br /&gt;
# [[佐藤善一郎]]（1957年8月25日～1964年3月23日）&lt;br /&gt;
# [[木村守江]]（1964年5月16日～1976年8月11日 収賄容疑に問われ引責辞任）&lt;br /&gt;
# [[松平勇雄]]（1976年9月19日～1988年9月18日）&lt;br /&gt;
# [[佐藤栄佐久]]（1988年9月19日～2006年9月28日 親族による談合事件で引責辞任）&lt;br /&gt;
# [[佐藤雄平]]（2006年11月12日～）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経済 ==&lt;br /&gt;
県内における最大の[[都市圏]]は、[[中通り]]中部の[[郡山市]]を中心とする[[郡山都市圏]]であり、周辺地域とともに県内最大の郡山経済圏を形成している。一方、[[中通り]]北部（[[福島市]]、[[伊達郡]]、[[伊達市 (福島県)|伊達市]]）や[[浜通り]]北部（旧[[相馬郡 (福島県)|相馬郡]]地域 : [[相馬市]]、[[南相馬市]]）などは、[[仙台市]]への通勤・通学者が一定の割合で存在するほか、休日の買い物に[[高速バス]]などで仙台へ行く傾向が強く仙台市を中心とした[[仙台経済圏]]に含まれつつあり、繋がりが深い。（→[[東北地方の経済史]]、[[南東北]]、[[仙台経済圏]]、[[仙台都市圏]]を参照）のこと。&lt;br /&gt;
ただし、県北地区と相双地区の仙台志向、また[[会津地方]]の観光中心経済と若干の[[新潟]]志向とは分けて考える必要があり、福島県の非統一性をうかがわせる一例となっている。しかし原発がメルトダウンしたため超貧乏に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地域と文化 ==&lt;br /&gt;
=== 都市圏 ===&lt;br /&gt;
[[都市雇用圏]]（10%通勤圏）の変遷&lt;br /&gt;
:※[[東北新幹線]]の駅が設置された[[都市圏]]は''斜体''。&lt;br /&gt;
{| border=&amp;quot;1&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background-color: #f0f0f0;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!1980年&lt;br /&gt;
![[東北新幹線|新]]&lt;br /&gt;
!1990年&lt;br /&gt;
!1995年&lt;br /&gt;
!2000年&lt;br /&gt;
!2010年&lt;br /&gt;
!原発がメルトダウン&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;background-color: #fcc&amp;quot;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #ffffcc;&amp;quot;|[[いわき都市圏]]&amp;lt;br /&amp;gt;34&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7408人||rowspan=&amp;quot;9&amp;quot; style=&amp;quot;background-color: #f0f0f0;&amp;quot;|東&amp;lt;br /&amp;gt;北&amp;lt;br /&amp;gt;新&amp;lt;br /&amp;gt;幹&amp;lt;br /&amp;gt;線&amp;lt;br /&amp;gt;開&amp;lt;br /&amp;gt;業&amp;lt;br /&amp;gt; &amp;lt;br /&amp;gt;82&amp;lt;br /&amp;gt;年&amp;lt;br /&amp;gt;大&amp;lt;br /&amp;gt;宮&amp;lt;br /&amp;gt; &amp;lt;br /&amp;gt;85&amp;lt;br /&amp;gt;年&amp;lt;br /&amp;gt;上&amp;lt;br /&amp;gt;野&amp;lt;br /&amp;gt; &amp;lt;br /&amp;gt;91&amp;lt;br /&amp;gt;年&amp;lt;br /&amp;gt;東&amp;lt;br /&amp;gt;京||style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|''[[郡山市|郡山]]都市圏''&amp;lt;br /&amp;gt;49&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;3891人||style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|''郡山都市圏''&amp;lt;br /&amp;gt;52&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;1116人||style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|''郡山都市圏''&amp;lt;br /&amp;gt;53&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7493人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;background-color: #cff;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[福島都市圏]]&amp;lt;br /&amp;gt;34&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;3063人||style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|''[[福島市|福島]]都市圏''&amp;lt;br /&amp;gt;40&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;4636人||style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|''福島都市圏''&amp;lt;br /&amp;gt;41&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;0964人||style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|''福島都市圏''&amp;lt;br /&amp;gt;41&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;2353人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;background-color: #ffffcc;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #fcc;&amp;quot;|[[郡山都市圏]]&amp;lt;br /&amp;gt;34&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;1004人||style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[いわき市|いわき]]都市圏&amp;lt;br /&amp;gt;36&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;1286人||style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|いわき都市圏&amp;lt;br /&amp;gt;36&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;6207人||style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|いわき都市圏&amp;lt;br /&amp;gt;36&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5864人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;background-color: #ccffcc;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[会津若松都市圏]]&amp;lt;br /&amp;gt;19&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7672人||style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[会津若松市|会津若松]]都市圏&amp;lt;br /&amp;gt;19&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7213人||style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|会津若松都市圏&amp;lt;br /&amp;gt;19&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7316人||style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|会津若松都市圏&amp;lt;br /&amp;gt;18&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;8686人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[須賀川都市圏]]&amp;lt;br /&amp;gt;8&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;0990人||colspan=&amp;quot;3&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #fcc;&amp;quot;|[[須賀川市|須賀川]]都市圏は郡山都市圏に包含&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[原町都市圏]]&amp;lt;br /&amp;gt;7&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;4296人||style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #ffcc99;&amp;quot;|''[[白河市|白河]]都市圏''&amp;lt;br /&amp;gt;8&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;6678人||style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #ffcc99;&amp;quot;|''白河都市圏''&amp;lt;br /&amp;gt;9&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5084人||style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #ffcc99;&amp;quot;|''白河都市圏''&amp;lt;br /&amp;gt;9&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;6786人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center; background-color: #ffcc99;&amp;quot;|[[白河都市圏]]&amp;lt;br /&amp;gt;7&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;2914人||style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[原町市|原町]]都市圏&amp;lt;br /&amp;gt;7&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7162人||style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|原町都市圏&amp;lt;br /&amp;gt;7&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7860人||style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|原町都市圏&amp;lt;br /&amp;gt;7&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5020人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[喜多方都市圏]]&amp;lt;br /&amp;gt;4&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5780人||style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[二本松市|二本松]]都市圏&amp;lt;br /&amp;gt;6&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;6988人||style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|二本松都市圏&amp;lt;br /&amp;gt;6&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7268人||style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|二本松都市圏&amp;lt;br /&amp;gt;6&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;6077人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[二本松都市圏]]&amp;lt;br /&amp;gt;4&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5568人||style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|[[喜多方市|喜多方]]都市圏&amp;lt;br /&amp;gt;6&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;0818人||style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|喜多方都市圏&amp;lt;br /&amp;gt;6&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;3413人||style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;|喜多方都市圏&amp;lt;br /&amp;gt;5&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;9701人&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地域圏 ===&lt;br /&gt;
県内は、東西に長い形状をしているが、2つの山間部によって[[浜通り]]・[[中通り]]・[[会津]]の3つの地方に分かれている。東から太平洋沿岸が浜通り、阿武隈高地で隔てて中通り、奥羽山脈で隔てて会津となる。地形的に山間部で隔てられて結びつきにくい上に、気候風土や風俗にも差があり、3地方での同一県として帰属意識は低く、福島県は他県に比較すると1つの県としてのまとまりに欠けると言われる。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
以下、人口は2006年8月1日現在の推計人口[http://www.pref.fukushima.jp/toukei/html/01topics/jinkou/jinkou.html]（福島県の総人口は2,080,823人）。&lt;br /&gt;
*中通り 122&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;1105&amp;lt;/span&amp;gt;人&lt;br /&gt;
*浜通り 55&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;2276&amp;lt;/span&amp;gt;人&lt;br /&gt;
*会津 30&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7442&amp;lt;/span&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県内は、さらに県庁の出先機関である地方振興局の管内によって7つに分けられている。以下、地方振興局ごとに市町村を記載する。なお、県北の安達郡（約4.0万人）が県中に、相双の双葉郡（約7.4万人）がいわきに入るとする地域圏の設定もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下の13市13郡32町15村がある。*印は、合併により消滅する予定の市町村。町は「ちょう」ではなくすべて「まち」、村は「そん」ではなくすべて「むら」と読む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 中通り ====&lt;br /&gt;
*由来&lt;br /&gt;
:中通りは中山道に名前の由来がある。現在の中山道は江戸時代に江戸を中心としてひき直したもので、京都から岐阜、長野、群馬を経て東京に至るが、古代の中山道は奈良を起点として、現在の岐阜、長野、群馬から栃木（宇都宮付近）に至り、現在の国道4号線沿いに北上する[[東山道]]（律令制下の道国制の行政区）の主要街道だった。中山道という呼称自体、東山道の別称である。この名残から、福島県中通り地方は古くから中山道（中仙道）、仙道（せんどう）とも呼ばれた。なお、群馬から東京に至る江戸時代以降の中山道は、もともとは東山道武蔵路と呼ばれる東山道（中山道）の支路である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*気候&lt;br /&gt;
:[[内陸性気候]]に属する。北部の福島盆地は典型的な内陸性盆地型気候で、夏は非常に高温になる。南部は那須高原につらなる高原地帯となるとので、北部に比べると低温傾向がある。そのため、中通りでは桜前線が北部から南部に南下して移動する。降雪はあるが、通常は数cm～15cm程度で、30cmも積もれば大雪といわれる。生活面では降雪よりも夜間の路面凍結が深刻だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*文化&lt;br /&gt;
:古来より奥州の玄関口として、街道筋として重要な役割を担った。現在は東北新幹線や東北自動車道も整備されて首都圏まで新幹線で1～2時間、自動車で2～3時間ということもあり、首都圏との結びつきも強めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*中心都市&lt;br /&gt;
:経済的には郡山市であるが、県庁所在地が福島市であるため、政治的文化的には福島市の重要度も高く、二極分散といえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;県北地方振興局管内 50&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;8389&amp;lt;/span&amp;gt;人&lt;br /&gt;
''[http://www.abukuma17.fukushima.fukushima.jp/ 福島広域行政圏]''&lt;br /&gt;
* [[福島市]]（[[県庁所在地]]）&lt;br /&gt;
* [[伊達市 (福島県)|伊達市]]&lt;br /&gt;
* [[伊達郡]]&lt;br /&gt;
** [[桑折町]] - [[国見町 (福島県)|国見町]] - *[[川俣町]] - *[[飯野町]]&lt;br /&gt;
''[http://www.adachi-kouiki.nihonmatsu.fukushima.jp/ 安達広域行政圏]''&lt;br /&gt;
* [[二本松市]]&lt;br /&gt;
* [[本宮市]]&lt;br /&gt;
* [[安達郡]]&lt;br /&gt;
** [[大玉村]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;県中地方振興局管内 55&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;9607&amp;lt;/span&amp;gt;人&lt;br /&gt;
''[http://www.city.koriyama.fukushima.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&amp;amp;GenreID=1117414337477&amp;amp;FP=sitemap&amp;amp;RK= 郡山広域行政圏]''&lt;br /&gt;
* [[郡山市]]&lt;br /&gt;
* [[須賀川市]]&lt;br /&gt;
* [[田村市]]&lt;br /&gt;
* [[田村郡]]&lt;br /&gt;
** [[三春町]] - [[小野町]]&lt;br /&gt;
* [[岩瀬郡]]&lt;br /&gt;
** [[鏡石町]] - [[天栄村]]&lt;br /&gt;
* [[石川郡 (福島県)|石川郡]]&lt;br /&gt;
** [[石川町]] - [[玉川村 (福島県)|玉川村]] - [[平田村]] - [[浅川町]] - [[古殿町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;県南地方振興局管内 15&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;3109&amp;lt;/span&amp;gt;人&lt;br /&gt;
''[http://www.shirakawa.jp 白河広域行政圏]''&lt;br /&gt;
* [[白河市]]&lt;br /&gt;
* [[西白河郡]]&lt;br /&gt;
** [[西郷村 (福島県)|西郷村]] - [[泉崎村]] - [[中島村]] - [[矢吹町]]&lt;br /&gt;
* [[東白川郡]]&lt;br /&gt;
** [[棚倉町]] - [[矢祭町]] - [[塙町]] - [[鮫川村]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 浜通り ====&lt;br /&gt;
*由来&lt;br /&gt;
:浜通りは陸前浜街道に名前の由来がある。陸前浜街道は現在の国道6号線とほぼ一致する沿岸沿いの街道で、水戸街道から仙台平野で奥州街道に繋がって仙台に至る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*気候&lt;br /&gt;
:[[太平洋側気候]]に属する。東北地方としては非常に温暖で、夏は涼しく、冬の降雪もほとんど無く、東北地方よりも南関東に近い過ごしやすい穏やかな気候である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*文化&lt;br /&gt;
:関東地方…特に茨城県や千葉県との結びつきが強い。鎌倉時代初期に[[下総国]]相馬郡（現在の茨城県南西部と千葉県北西部）から[[相馬氏]]（[[千葉氏]]の支流）が入植したこともあり、下総国に由来を持つ神社仏閣やお祭り等の習俗が少なくない。現在でも千葉県や茨城県を中心に展開するチェーン店が福島県浜通りに店舗を出店する、あるいは浜通りに本社のあるチェーン店が茨城県方面に出店するなどの現象がしばしば見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*中心都市&lt;br /&gt;
:いわき市が中心都市と言えるが、南北に長いため、北部では相馬市が小規模な中心都市となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;相双地方振興局管内 19&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;9647&amp;lt;/span&amp;gt;人&lt;br /&gt;
''[http://www16.ocn.ne.jp/~s-koiki/ 相馬広域行政圏]''&lt;br /&gt;
* [[相馬市]]&lt;br /&gt;
* [[南相馬市]]&lt;br /&gt;
* [[相馬郡 (福島県)|相馬郡]]&lt;br /&gt;
** [[新地町]] - [[飯舘村]]&lt;br /&gt;
''双葉広域行政圏''&lt;br /&gt;
* [[双葉郡]]&lt;br /&gt;
** [[広野町]] - [[楢葉町]] - [[富岡町]] - [[川内村]] - [[大熊町]] - [[双葉町 (福島県)|双葉町]] - [[浪江町]] - [[葛尾村]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;いわき地方振興局管内 35&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;2629&amp;lt;/span&amp;gt;人&lt;br /&gt;
* [[いわき市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[会津]] ====&lt;br /&gt;
*気候&lt;br /&gt;
:[[日本海側気候]]に属する。新潟県と多くの県境を接しており、全国有数の豪雪地帯である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*文化&lt;br /&gt;
:会津藩に由来する文化が色濃く投影されている。また現在の武術武道界に多大な影響を与えた近代最強の武術家とたたえられる[[大東流合気柔術]]の[[武田惣角]]（たけだそうかく）の出身地（[[会津坂下町]]）としても名高い。現在でも会津若松市を中心に剣道をはじめとする現代武道や各種の古武術が非常に盛んで、県立高校でも体育の授業に薙刀術があるなどの特色がある。ナショナルジオグラフィック、ヒストリーチャンネル、ディスカバリーチャンネル等の海外のドキュメンタリー製作でも武士道や侍文化に関するドキュメンタリーではしばしば会津を例として取り上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*中心都市&lt;br /&gt;
:会津若松市。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;会津地方振興局管内 27&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;4959&amp;lt;/span&amp;gt;人&lt;br /&gt;
''[http://www.kouiki.kitakata.fukushima.jp/ 喜多方広域行政圏]''&lt;br /&gt;
* [[喜多方市]]&lt;br /&gt;
* [[耶麻郡]]（磐梯町と猪苗代町は会津若松広域行政圏）&lt;br /&gt;
** [[北塩原村]] - [[西会津町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''[http://www.aizu-kouiki.jp/ 会津若松広域行政圏]''&lt;br /&gt;
* [[会津若松市]]&lt;br /&gt;
* [[耶麻郡]]（北塩原村と西会津町は喜多方広域行政圏）&lt;br /&gt;
**[[磐梯町]] - [[猪苗代町]]&lt;br /&gt;
* [[河沼郡]]&lt;br /&gt;
** [[会津坂下町]] - [[湯川村]] - [[柳津町 (福島県)|柳津町]]&lt;br /&gt;
* [[大沼郡]]&lt;br /&gt;
** [[三島町 (福島県)|三島町]] - [[金山町 (福島県)|金山町]] - [[昭和村 (福島県)|昭和村]] - [[会津美里町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;南会津地方振興局管内 3&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size: smaller&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;2483&amp;lt;/span&amp;gt;人&lt;br /&gt;
''南会津広域行政圏''&lt;br /&gt;
* [[南会津郡]]&lt;br /&gt;
** [[下郷町]] - [[檜枝岐村]] - [[只見町]] - [[南会津町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 合併予定の市町村 ===&lt;br /&gt;
* 福島市・飯野町⇒福島市（協議途中で川俣町が離脱し、2市町で2008年7月1日を目標に、合併を推進することが確認された）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 有形文化財建造物 ==&lt;br /&gt;
;国宝&lt;br /&gt;
*[[白水阿弥陀堂]] - 阿弥陀堂&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;重要伝統的建造物群保存地区&lt;br /&gt;
*[[大内宿]] （下郷町）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== マスコミ ==&lt;br /&gt;
=== 新聞社 ===&lt;br /&gt;
*[[福島民報]]（本社 : 福島市。[[毎日新聞]]系）&lt;br /&gt;
*[[福島民友]]（本社 : 福島市。[[読売新聞]]系）&lt;br /&gt;
*[[河北新報]]（本社 : [[仙台市]]）も当県で発行され、取材拠点もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送局 ===&lt;br /&gt;
本社演奏所の立地として、[[福島市]]（[[県庁所在地]]。'''政治的'''中心地）と、[[郡山市]]（'''経済的'''・'''交通的'''中心地）との2都市に分かれるため、立地の違いによって地方ニュースの重点配分や話題に微妙な地域色がでる。しかし、コミュニティFM以外の全放送局とも放送自体は全県に渡る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、戦後の福島県域の2大新聞社の対立を反映したせいか、県域対象の民放VHFテレビ局は全国の県で最後の開局、民放FM局も東北6県では最後の開局である。ただし、テレビ東京系列を除く民放テレビ局4局が出揃ったのは1983年である。これは東北5県のなかでは宮城県に次いで2番目であり、比較的早い。&lt;br /&gt;
*[[福島都市圏]]に立地する放送局（全て福島市に所在）&lt;br /&gt;
**[[NHK福島放送局]]&lt;br /&gt;
**[[福島テレビ]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）&lt;br /&gt;
**[[テレビユー福島]]（[[東京放送|TBS]]系列）&lt;br /&gt;
**[[ラジオ福島]]（[[県域放送]]AMラジオ局 [[Japan Radio Network|JRN]]・[[全国ラジオネットワーク|NRN]]系列）&lt;br /&gt;
**[[福島コミュニティ放送|FM POCO]]（[[コミュニティ放送|コミュニティFM]] [[J-WAVE]]系列） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[郡山都市圏]]に立地する放送局&lt;br /&gt;
**[[福島中央テレビ]]（郡山市）（[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列。[[福島民友]]傘下）&lt;br /&gt;
**[[福島放送]]（郡山市）（[[テレビ朝日]]系列）&lt;br /&gt;
**[[エフエム福島]]（郡山市）（県域放送FMラジオ局。[[JAPAN FM NETWORK|JFN]]系列）&lt;br /&gt;
**[[Mot.Comもとみや|FM Mot.com]]（[[本宮市]]）（コミュニティFM）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--***[[NHK郡山支局]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*その他の都市に立地する放送局&lt;br /&gt;
**[[いわき市民コミュニティ放送|SEA WAVE]]（[[いわき市]]）（cFM J-WAVE系列）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--***[[NHKいわき支局]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[エフエム会津|FM 愛'S]]（[[会津若松市]]）（cFM J-WAVE系列）&lt;br /&gt;
**[[喜多方シティエフエム|FMきたかた]]（[[喜多方市]]）（cFM [[ミュージックバード|MusicBird]]系列）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相馬市や南相馬市、相馬郡の一部では[[宮城県]]の民間放送4局が、いわき市の沿岸地域や白河市南端、阿武隈高地の一部では関東広域圏の民間放送5局が直接受信可能である。なお、[[とちぎテレビ]]（GYT）はアナログ放送はTUFと31chで、デジタル放送はKFBと29chで被っており、福島県内でのGYT受信は困難である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福島県と同様に、政治力と経済力の綱引きにより[[民放]]地方局の演奏所が、全て[[県庁所在地]]に立地していない例は[[山口県]]にも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通 ==&lt;br /&gt;
=== 空港 ===&lt;br /&gt;
*[[福島空港]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鉄道 ===&lt;br /&gt;
'''新幹線'''&lt;br /&gt;
*[[東北新幹線]]&lt;br /&gt;
*[[山形新幹線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''JR在来線'''&lt;br /&gt;
*[[東北本線]]&lt;br /&gt;
*[[奥羽本線]]（[[山形線]]）&lt;br /&gt;
*[[常磐線]]&lt;br /&gt;
*[[磐越西線]]&lt;br /&gt;
*[[磐越東線]]&lt;br /&gt;
*[[只見線]]&lt;br /&gt;
*[[水郡線]]&lt;br /&gt;
*[[福島臨海鉄道]]（JR貨物）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''私鉄（民鉄）路線'''&lt;br /&gt;
*[[福島交通]][[福島交通飯坂線|飯坂線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''第三セクター'''&lt;br /&gt;
*[[阿武隈急行]]&lt;br /&gt;
*[[会津鉄道]][[会津鉄道会津線|会津線]]&lt;br /&gt;
*[[野岩鉄道]][[野岩鉄道会津鬼怒川線|会津鬼怒川線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バス路線 ===&lt;br /&gt;
[[#地域と文化|前述]]の通り、地区により経済圏の指向が異なっている。このため、地域ごとに分割したJRバスにおいても、2社が営業拠点を設置している。これは全国で唯一。&lt;br /&gt;
*[[福島交通]]&lt;br /&gt;
*[[会津乗合自動車]]&lt;br /&gt;
*[[新常磐交通]]&lt;br /&gt;
*[[ジェイアールバス関東|JRバス関東]]&lt;br /&gt;
*[[ジェイアールバス東北|JRバス東北]]&lt;br /&gt;
*[[桜交通]]&lt;br /&gt;
*[[磐梯東都バス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道路 ===&lt;br /&gt;
'''高速道路'''&lt;br /&gt;
*[[東北自動車道]]&lt;br /&gt;
*[[磐越自動車道]]&lt;br /&gt;
*[[常磐自動車道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''国道'''&lt;br /&gt;
*[[国道4号]]&lt;br /&gt;
*[[国道6号]]&lt;br /&gt;
*[[国道13号]]&lt;br /&gt;
*[[国道49号]]&lt;br /&gt;
*[[国道113号]]&lt;br /&gt;
*[[国道114号]]&lt;br /&gt;
*[[国道115号]]&lt;br /&gt;
*[[国道118号]]&lt;br /&gt;
*[[国道121号]]&lt;br /&gt;
*[[国道252号]]&lt;br /&gt;
*[[国道288号]]&lt;br /&gt;
*[[国道289号]]&lt;br /&gt;
*[[国道294号]]&lt;br /&gt;
*[[国道352号]]&lt;br /&gt;
*[[国道349号]]&lt;br /&gt;
*[[国道399号]]&lt;br /&gt;
*[[国道400号]]&lt;br /&gt;
*[[国道401号]]&lt;br /&gt;
*[[国道459号]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 県道 ===&lt;br /&gt;
*[[福島県の県道一覧]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
====舞台になった作品====&lt;br /&gt;
====漫画====&lt;br /&gt;
美味しいんぼ(2014年4から5月まで他。5月13日の特種で19日掲載で福島編完結する事発表された。4月28日で山岡が鼻血出した事が問題になった)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[福島県出身の有名人一覧]]&lt;br /&gt;
*[[福島県の県道一覧]]&lt;br /&gt;
*[[:Category:福島県の企業|福島県の企業]]&lt;br /&gt;
*[[福島県高等学校一覧]]&lt;br /&gt;
*[[:Category:福島県の大学|福島県の大学]]&lt;br /&gt;
*[[:Category:福島県の建築物・観光名所|福島県の建築物・観光名所]]&lt;br /&gt;
*[[:Category:福島県の自然景勝地|福島県の自然景勝地]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.pref.fukushima.jp/ 福島県ウェブサイト]&lt;br /&gt;
* [http://www2.dwc.doshisha.ac.jp/agoto/sp_index.files/text_files/v2_fukushima.htm 福島県ハワイ移民についての歴史と現状]&lt;br /&gt;
* [http://jbbs.livedoor.jp/travel/5732/ 福島ちゃんねる]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本の都道府県}}&lt;br /&gt;
{{福島県の自治体}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の都道府県|ふくしまけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:福島県|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>想像妊娠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=ZUN&amp;diff=384280</id>
		<title>ZUN</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=ZUN&amp;diff=384280"/>
				<updated>2020-04-16T19:05:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;想像妊娠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 概要 ==&lt;br /&gt;
“幻創神主”ZUN・ゲームを作る（創る）程度の能力、博麗神主(自称) 、そしてパクリ魔。&lt;br /&gt;
無類の酒好きで、酒と自分に酔った文章、コメントなどを大量に残したがる中年で既婚。長野県出身。 &lt;br /&gt;
TAITOの平社員として在籍していたが今は退職。ゲーム業界で自分の腕は通用しないと悟ったのか、アマチュアひしめく同人ゲー業界にしがみつく言うなれば元プロ。 &lt;br /&gt;
その痩せ細った外見から「骨」という蔑称で呼ばれる場合がある。下記はZUNの会社の詳細(登記情報)。身内と黄昏フロンティア等のサークル人員で固められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:商号　株式会社香霖堂 &lt;br /&gt;
:広告をする方法　官報に掲載してする &lt;br /&gt;
:会社成立の年月日　平成19年9月6日&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
:目的　１　家庭用及び業務用ゲームソフトウェアの企画、開発、制作、販売 &lt;br /&gt;
:　　　２　CD、DVD、ビデオソフト、ゲームソフト、書籍の売買 &lt;br /&gt;
:　　　３　コンピュータシステム機器、ソフトウェアの買取、販売並びにインターネットを利用した通信販売 &lt;br /&gt;
:　　　４　キャラクター商品(個性的な名称や特徴を有している人物、動物等の画像をつけたもの)の企画、製造、販売、買取及び輸出入 &lt;br /&gt;
:　　　５　居酒屋、飲食店の経営 &lt;br /&gt;
:　　　６　出版物の企画、編集並びに原稿執筆に関する業務 &lt;br /&gt;
:　　　７　前各号に附帯関連する一切の業務&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
:発行可能株式総数　1000株 &lt;br /&gt;
:発行済株式の総数並びに種類及び数　発行済み株式の数　178株 &lt;br /&gt;
:資本金の額　890万円 &lt;br /&gt;
:株式の譲渡制限に関する規定　当会社の株式を譲渡するには、代表取締役の承認を受けなければならない。&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
:役員に関する事項　取締役　太田順也 &lt;br /&gt;
:　　　　　　　　　取締役　中嶋智彦 &lt;br /&gt;
:　　　　　　　　　取締役　太田○○　平成22年11月26日就任 &lt;br /&gt;
:　　　　　　　　　取締役　太田○○　平成22年11月26日就任 &lt;br /&gt;
:　　　　　　　　　取締役　小山田文雄　平成22年11月26日就任 &lt;br /&gt;
:　　　　　　　　　(ZUNの住所の後に)　代表取締役　太田順也 &lt;br /&gt;
:○○にはZUNの家族らしき人物の名前&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
:登記記録に関する事項　平成23年9月1日神奈川県海老名～から本店移転&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
:※資本金の890万はハクレイ、178株は因幡の語呂合わせとのこと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 発言録 ==&lt;br /&gt;
;紅のおまけより&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～しかし、弾幕ＳＴＧに限って言うと、私にとってはどうしても納得のいかない方向に進んでいる様に思えます。 &lt;br /&gt;
その大きな要因は、難易度のインフレ、弾が多いだけのもの、派手で綺麗だけど見辛いエフェクト、弾避けを考慮に入れない斬新なシステム、あたりだと思っています。 &lt;br /&gt;
ゲームとして面白い場合も多く、それはそれでいいのですが、場合によっては「弾避けは面白くない、弾があるのはＳＴＧとしての当たり前」って感覚が何処かにある様に見えるのです。 &lt;br /&gt;
そう見えるのは弾避けの面白さを追求しないなら、何故、敵弾を排除してからＳＴＧを考え直さないのだろう？と思うからです。 &lt;br /&gt;
そんなこんなで、紅魔郷で原点に帰り、難易度を抑えて奇抜なシステムも避けて、本来の弾避けの面白さを追求してみました。 &lt;br /&gt;
弾幕黎明期の頃の弾幕のような本来の存在意義を、２１世紀になってもずっと昇華させていたらこうなるだろう、という気で創っています。 &lt;br /&gt;
２１世紀の２０世紀延長型、と謳ってるのはそういうことです。 &lt;br /&gt;
勘違いしないで頂きたいのは、 ９０年代後半のゲームにノスタルジーを感じて「やっぱ、ＳＴＧはあの頃が一番だったなぁ」とか言ってあの頃のゲームを創ったわけではありません(^^; &lt;br /&gt;
そんなこと言うくらいなら、私なら基盤買います。わざわざ創りません。 &lt;br /&gt;
やっぱ、ＳＴＧに限らず 新しい物の方が面白いと感じていたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;妖のおまけより&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妖々夢、頭の悪いゲームです。プレイして貰える方が増えたんだから、 &lt;br /&gt;
もっとサービス精神旺盛な作りにしても良かったのに、相変わらずの内容・・・。 &lt;br /&gt;
敵の攻撃だって、眩暈を引き起こすような弾幕、攻略するにはパターン化が必須の高難易度モード、並の努力ではコンプリートさせる気など無いスペルカード。言うまでもなくわざとですが（笑）。 同人ゲームくらい、最近のゲームみたいなユーザー在ってのゲームではなく、昔のゲームみたいに、開発者の我侭で創ったものであって欲しい ものです。遊ぶ側としても。 &lt;br /&gt;
好きなものを思うが侭に表現できる。それこそが、同人（もしくはフリー）の利点だと思ってます。商業の縮小コピー版のつもりじゃ、私なら商業ゲームを遊びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;永のおまけより&lt;br /&gt;
～私なんか、ゲームがいまいち面白くなくなった理由は、単純にゲームがメジャーになったから、ＴＶＣＭとかでガンガン流れるようになったから、と言うのが実のところの本音です。でも、この時売れるからって量産された所謂駄作のゲームが引き金となり、「デモはゲーム外、演出や見た目ばっか凝るのはゲームの敵」と言った間違った認識が広まり始めてしまった。 &lt;br /&gt;
これは非常に残念で誤った認識です。そんな考え方ではゲームはどんどんと収縮していく、魅力を失っていく。現に今そういう方向に進んでいるように見える。ゲームはもっと自由で、もっと魅力的なものだったはず。 &lt;br /&gt;
私が記憶しているＳＴＧはどれも何処か魅力的であり、その魅力を引き出す為の努力に一番力を注いでいたと思う。私は 魅力的だった頃のＳＴＧを思い出し、その古の方法論で東方を作ってみた んですよ。 &lt;br /&gt;
(中略) &lt;br /&gt;
私が前述の様な「デモはゲーム外、演出や見た目はただのおまけ、ゲーム性こそがゲームだ」と間違った認識をもっていれば、 弾幕はただの点稼ぎアイテム、もしくはただ爽快感を味わう為のストレス解消剤、良く出来てもパズル にしか成長出来なかったでしょう。これが今のＳＴＧと言えば、確かにそういうゲームが増えたし、それはそれでよく出来ているし、評価する人もゲームの中にゲームとゲーム外を置いて評価している事が多いし、そういう物なのかもしれない。それが、今の常識なのかもしれない。 &lt;br /&gt;
純粋で練り込まれたゲーム性が基底にあって、その上に人を引き付ける為の見た目や演出や設定を入れるのが今の方法論ならば、ゲームの中に存在するものは全てゲームであり、ゲーム性や見た目、システム、設定等全てを「一番見せたい物を魅せる為の材料」にする、というのは古い方法論なのかも知れない。 &lt;br /&gt;
でも、東方が私の考える古の方法論で少人数にでも受けて頂いた事は、私にとっては凄く意味があった事だと思います。 &lt;br /&gt;
同人だから自由にコンセプトを置ける「21世紀の20世紀延長型ＳＴＧ」、ゲームはまだまだ商品化してないな、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;日記より&lt;br /&gt;
現在製作中の永夜抄だが、最初のシステムデザイン時、前作の妖々夢の欠点を洗いざらい抽出した。 &lt;br /&gt;
勿論、欠点を潰すためであったのだが、その欠点の中には「登場キャラの小ささ」「会話によるゲームの中断」「ステージ道中の不毛さ」「蛇足的なショットを撃つ行為」といった物もあげた。 &lt;br /&gt;
ここまでは良かったのだが、ここで疑問が沸き起こった。 &lt;br /&gt;
これらを改善する事が本当に面白いゲームを創ることに繋がるのだろうか。 &lt;br /&gt;
もう一度良く考えてデザインを構築してみたりしたのだが、どうも何かがおかしい。 &lt;br /&gt;
結果は既存のＳＴＧになるだけで何にも創作的ではない。例えゲームは良く出来ていても創作が楽しくない。 &lt;br /&gt;
そもそも、何のデザインに対しての『欠点』なんだろう、もしかして既存のＳＴＧに対してなんだろうか。 &lt;br /&gt;
もしかして、受けが良い内容が最終目的なんだろうか？？。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ようやく気が付いたことが一つ。 &lt;br /&gt;
欠点とは、明確な結果が出るもの、最終形が確定しているものに対してしか有り得ない。 &lt;br /&gt;
だが、面白さとは明確な結果なのだろうか？と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまりこう言うことである。 &lt;br /&gt;
『作品中の創作部分に限り欠点は存在し得ない。それは欠点ではなく、特徴である。』 &lt;br /&gt;
その事に気付いたときから、私のゲームに対する見方が変わった気がする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;商業ゲームレビュー(叩き)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ZUNの発言より（ケツイをプレイしたZUNの感想） &lt;br /&gt;
ケツイプレイしました（４面ボスで死亡）。操作感、とっつきやすさ、弾避け感は大変良かったです。でも、どうしても我慢できないところがあって気になったんですが.. ゲームの世界の構築が出来ていなくて 、これといって印象に残った場面（敵）が無かったところです。非常に残念です。特にボスなどのデザインが弱い。どうも、プロペラメインのデザインっぽかったですが、飛びぬけて尖がっても無く、カリスマ性があるわけでも無い、１面とか、球場のふたが開いてヘリ風のボスが出てきてたけど、どうせなら 球場ごとプロぺラで飛ばす とか、実は 球場が超巨大プロペラのジョイント部分だった位やって欲しいものです（笑）３面の船もプロペラで飛ばすとか(^^;） ここがケイブの一番魅力的な所だったんですけど、ぐわんげの様な世界観の統一や、エスプの様な超能力という違和感少ない弾幕観、プロギアの様な統一されたトーンと朝-&amp;gt;夜という繋がった時間のうつり変わり...パイロットはなんなのか、どういう時代や世界なのか、弾幕が何を意味しているのか、何故敵弾は曲がるのか、どの辺がケツイで絆地獄なのか。これが、 文章でなく雰囲気で感じられる様で無いと、ゲームは影に埋もれてしまいそうです。 *1 （ガンフロとか斑鳩とか、この表現が成功している一例ですね）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ZUNの発言より（エスプガルーダをプレイしたZUNの感想） &lt;br /&gt;
さてさて、気になっていた点も無くは無いのですが、これが非常に勿体無く。折角、システムと設定が同じレベルにあっても、まだ別レベルの物が？。私は、 ゲームを遊ぶ時そのタイトルを遊んでいると感じれなかったら ？、私は プレイする意味が無いと思っています。 色々なデザインを見た感じ、ガルーダはレイドよりファンタジックな世界になっている様です。でもそのつもりで遊ぶと、 世界を無視した一部のドット絵や背景 、 何故か楽しげで現実的なダンスミュージック 、そして一番気になる無世界カラー、これらに幻想から現実に戻されます。 親である世界観を離れて一人立ちしている 気がする。ドット絵や曲もシステムや設定と同じ土俵であって、それらの要素の親は世界観唯一つであって欲しい。そうでないとゲームは唯の集合体になってしまう。単体のレベルが良くても無駄使いしてるなぁと。その為どうしても、エスプガルーダを遊んでいるというよりは、シューティングゲームを遊んでいる、という気分になってしまうんですよね。このままでは、ただの良作の一つになってしまう気がします。これだけは非常に勿体無い気が。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ZUNの発言より(式神の城ⅡをテストプレイしたZUNの感想) &lt;br /&gt;
今日、式神をテストプレイさせてもらいました。うーん。ロケテバージョンって、２面までだったんですね。まんま体験版(^^; あれで、ゲーセンでお金を取るのはちょっと厳しい気がするけどなぁ。 全キャラプレイしてみて、 問題点ばっか多く見つかってしまったので、何とかしてもらわないと... （ゲーセンじゃないので文句言いまくりながらプレイ）問題点？数字の右１ドットが切れてるところかな？（ぉぃぉぃ（現時点での致命的な問題点は４つ程）でも画面は綺麗になってますよ。ちゃんと調整すればそんなに悪くはならないはずです。期待しましょうあとよく見るとブータ（なのか？）が...&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;東方花映塚についてのインタビューにて &lt;br /&gt;
～システムをティンクルスタースプライツ(以下TSS)にした理由を聞かれて～ &lt;br /&gt;
　いろいろありますよね、 今年TSSが出たとか。 　※ティンクルスタースプライツ - La Petite Princesse -（PS2）　2005/07/28 &lt;br /&gt;
　ただ根本は，僕がティンクルを好きだってところにありますね。同人というカテゴリのいいところは、商業作品と違って、好きなモノを作れるってことなので。 &lt;br /&gt;
　 商業じゃ花映塚の存在は許されない。ある意味同人の甘いところであり、あえて甘えているところかもしれません。 &lt;br /&gt;
～連爆の駆け引きというTSSの最重要システムを重視して作らなかった理由を聞かれて～ &lt;br /&gt;
　ティンクルのそこが面白いかどうかというと、 個人的には微妙で 、ティンクルは好きですけど、「そこが本当に面白かったか？」って思いますね。 &lt;br /&gt;
　むしろ、ティンクル式で弾幕ゲームってのも面白そうというのは、開発当初から当然考えていました。 &lt;br /&gt;
　それに、ティンクルが好きで ティンクルをマネているのに、ティンクルにする必要がないのも同人のいいところです。 *2 &lt;br /&gt;
　もし花映塚がティンクルの続編だったら許されないですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ZUNの発言より(ボーダーダウンをプレイしたZUNの感想) &lt;br /&gt;
昨日はボーダーダウンをやりまくって来ました。やりまくったのに最高でも４面ボスまでしか行けなかった(T_Tこれの最大の理由は難易度じゃなくて、死ぬたびに敵配置が変わるから学習出来ない(^^;次同じボーダーに来ても、どこで危険な目にあったかなかなか覚えられないんですよねしかも調子良いとランクが上がってとてつもなく難しくなるし。面数も異様に多いし、クリアしたいのにクリアできるか不安・・・(^^;プレイ中しきりに、ゲームの創り方ってこうだったっけ？と疑問に感じてました。というのも、恐らくこのゲーム、「一つの場面を色んなケースからプレイするようなＳＴＧを創りたい」みたいなコンセプトだと思われるんですが、予想ではこのコンセプトからシステムが創られ、システムから世界観が創られたと感じてならない。このとき私は、ゲームは、創りたい世界観を用意して、その世界観が新しいシステムを生み出すのではないだろうか、と思わずにはいられませんでした。よく思い出すと、昔のゲーム（特に名作と呼ばれるもの）は殆どそうだった気がします。こういう世界観のゲームを創りたい、と言う発想が、新しく且つ世界観にマッチしたシステムを生み出していたと思う。 先にシステムから用意した時点で、統一の取れたゲームが出来るかは運任せになり、運が悪いとゲームは主軸を失い、濁った小システム集に成り下がる恐れがある。 それに、新しい発想のシステムが生まれるのは、システムが世界観を構築できた後になるという、鶏と卵のような状態に。ＳＴＧのゲーム性はシステムに拠るものだが、 システムは世界観に拠るのだと思う。 決して分離するものでも、並列に見るものでもなく、 システムの親は世界観であるのだろうと。 とか、ずっと思わされました。プレイ中(^^;このゲームは、システムに主軸があるのに、世界観の主軸を掴む事が出来なかったので、異様に地味に見えてしまっていたので・・・せっかく、３種のボーダーに赤、黄、緑の三色をあしらってるんだから、それを強調した演出があったらいいなぁ、と思ってプレイしたんですが、今のところ殆ど無く残念。今のところ演出が自分の予想できる範囲内でしかなく、目が覚めるような演出を希望してますので（取りあえずは後半に期待）唯一、１面開始時の、一瞬画面が赤黄緑のフィルターがかかった演出が一番それっぽくて、そういうのが出てくるといいなぁと思いつつちなみに、強烈に倍率によって点差が出るこのシステムは、なぜかバクレイドを思い出してしまった（死&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ZUNの発言より(グラディウスＶをプレイしたZUNの感想) &lt;br /&gt;
面白いですね？（適当（ぉ） グラディウスじゃなければきっとやっていないけど^^; 残念なのは、敵や背景に妙に文明や知的生物の存在が露骨に表現されている事だぁね。私がグラ含むコナミシューに何を一番望んでいるかというと、組み込まれたパズル的な遊び方とか、意表を付いた攻撃とかそんなんじゃなくて、常人では表現しようがない奇才的なセンスなんだよなぁ。一面の変な赤い目玉が叫び声を上げて死んでいった時はこれは期待できると思ったのに、二面三面とどんどん常人が考えたら出てくるレベルのゲームになっていく。私は頭の体操ゲーム（by 渋谷会館）じゃなくて、もっと心の栄養も取れるものが欲しいんですよ。（もっとも、トレジャーのゲーム自体私は殆ど遊んでなくてよく知らないので、そういう所を期待しちゃいけないのかも知れませんが^^;　でも斑鳩は良いセンスしていたような……)この常人センスで従来のモアイとかクリスタルとか高速ステージとかを惰性で出さなくて本当によかったと思う。って、これ以降のステージにあるのかも知れませんが^^;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ZUNの発言より(極魔界村をプレイしたZUNの感想) &lt;br /&gt;
取りあえずクリアしないと他のことに手を付けられない性格で、クリアまで（オリジナルモードでですが）一気に遊んだ訳です。まぁ恐ろしく疲れました。なんて言うか、誰もが口を揃えて言いそうな感想ですが、難しすぎですよ。しかもかなり理不尽な難しさで。余りにも難しい所為かパターン云々の前に大味なごり押しになりがちだった気が。ま、全体の雰囲気は、久々に素敵な魔界が堪能できて幸せ。ネタバレになるかも知れないから具体的には言えないけど、通常ならクリア後にやりこみプレイで行うような事を行わないとラスボスに会えないのは割と苦痛。エンディングを見たときにはおまけ要素は完全に終わっていて、もうやる事がないってのはアーケードゲームらしいノリなのかも知れないけど。え、アーケードモードはやったのかって？　あー、懐かしい響きだねぇ。さて、アーケードモードはさておき、夏コミモードに入りたいと思います。色々準備しないと行けないからね。特に体力面の。ああ、こんな体力を使うゲームを遊んでる場合じゃないんだってばさ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ブーメラン発言など ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;東方オンリーイベント開催時のZUNの発言(日記より) &lt;br /&gt;
で、東方オンリーイベント（４月１８日開催）のイベント名が決定しました。「博麗神社　例大祭」（はくれいじんじゃ　れいたいさい）です。博麗神社のお祭りです。縁日みたいな物だと思って。（笑）お祭りらしくどんな方でも楽しく参加して頂きたいなぁ、という意味を込めました。イベント名は以下の事に気を付けて名付けてみました。&lt;br /&gt;
いかにも東方らしく、参加者も納得できる（であろう）名前であること&lt;br /&gt;
判りやすいこと *3&lt;br /&gt;
あくまでも東方全般という事で、作品や内容(キャラやジャンル等)を限定しすぎないこと&lt;br /&gt;
明るく楽しそうで、殺伐としていない名前であること&lt;br /&gt;
古くから知っている方でも、知ったばかりの人でも、誰でも参加できること&lt;br /&gt;
非日常的であること&lt;br /&gt;
一般の方も楽しめるような名前であること&lt;br /&gt;
即売だけでなく、色んなイベントが可能な名前であること&lt;br /&gt;
誰にも喧嘩を売っていない名前であること *4&lt;br /&gt;
あくまでも東方好きの方の為と言う事で、私を含め 特定の人や団体向けの名前でない事 *5&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東方永夜抄体験版配布直前のコメント(日記より) &lt;br /&gt;
配布価格は3コイン。300円ですよ（最近50円ゲーセン見ないなぁ）1ステージワンコイン。アーケーダーは絶対に千円札を出してはいけません。100円玉で3プレイ分投入する感覚で無いと認めませんよ。ほんと。 *6 *7&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ZUNの同人ゲーム購入者に対する考え(掲示板より) &lt;br /&gt;
同人が企業と同じスタイルを取るなら、受け手＝お客様＝神様となり、作品内容は受け手に一番受け入れられるものじゃないといけなく（商売が成り立たなく）なる。面白い物を欲しているなら面白いものだし、名作もどきを欲しているなら名作もどき、と。作り手が受け手に対して特典や限定などの集客効果の権限を振りまく事は、受け手のお客様化を進めて、結果、自らの創作に対して首を絞める事になりかけない。私はそれが怖いんですよ。 &lt;br /&gt;
同人の受け手は客ではない、ゲーム（他）が好きで手を出しているだけで、値段分のリターンを期待して手を出す訳ではない。 手に取ってしまった方は決して後悔したり、文句を言ってはいけない 。値段以上だったらラッキー、後悔する可能性があるなら、最初から手に取ってはいけない。 &lt;br /&gt;
冷たく見えるかもしれないけどこう考えていかないと、 客化した受け手からの売り上げ（商売）だけがサークル側のメリットとなり 、メリットとしての自由な創作が妨げられている気がしてならないんですよね。そうして、受け手作り手のパワーバランスが崩れていく。まぁ、 私はもう手遅れ かも知れませんが（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ZUNの著作権に対する物の見方(日記より) &lt;br /&gt;
権利とは、自然が用意したバランスの中で、無制限で与えられるものではない。 権利を得る為には、必ず義務が生じる 事を頭に入れないといけない。 &lt;br /&gt;
この義務を無視してしまうと、当然その権利は守られる事は無く、さらに 無償で権利を得ていた時の報いを受ける 。この報いとは大小様々で、犯罪者になるかもしれないし、友人からシカトされるかもしれないし、 第三者から叩かれるかもしれない 。この報いは、自然からのしっぺ返し *8 なので、どのような形態を取るかは判らないし、それ相応の報いとも限らないのだ。ただ一つ言える事は、権利だけを主張した報いは当然の事であって、警察も友人も第三者も悪くないということだ。著作権を主張するメーカー側は、 大きな権利を主張するからには、当然大きな義務を背負っていなければならない 。これを無視すると、いずれ消費者から大きな報いを受けるだろう。著作権法に縛られないようにしたい、という権利は、 他人が努力して（義務を負って）得た権利を無にしようとする 訳だから、それ以上の義務が必要となる。普通に考えれば有り得ない権利なのだ。自分のホームページで自由にゲームの紹介をしたい、という権利は、それ相応の義務&amp;amp;footnote(同月の掲示板におけるZUNの主張によれば「趣味としてレヴューすることだけを目的とし、売り上げに &lt;br /&gt;
貢献する（宣伝する）事を最大の目的としない」「創作の阻害を目的にしてはいけない。（創作者のモチベーションを下げる目的の発言など）」の2点)を負っていなかったからその報いを受けるのである。ここに損得を超えたバランス調整の手が入っている事も考えられる。法律で守られた権利も、 国民に課せられた義務を守っているから与えられている *9 という事を忘れてはいけない。私の座右の銘が昔から「人を呪わば穴二つ」なのは、バランスの意味がある。残念な事に、この言葉は悪い事をすると報いを受けるから悪い事するな、程度にしか見られていないのだが……。好きな事をしたい、好きな事を言いたい、という権利を主張するのにも義務が生じる。勿論、私は創作と言う好きな事をする為に、多くの犠牲を払っている。この犠牲は当然の事で、私にはそれを受け入れる義務がある。この義務を果たせないのなら権利は主張出来ない。法とか一切関係ない所で、バランスを整える為の調整、即ち報いを受けるからである。また、第三者、匿名の権利が無視される事が多いのは、 義務がない 為である。そのような権利は 無視されても仕様が無い と認識しなければならない。好き放題言っていた子供の頃の権利は、義務を親や周りの大人が負う事で成り立っていたのだ。権利の範囲が小さいのも文句は言えない。大人はずるい、と見えるのも当然だが、大人になったら色々とやらなければいけないことが増える。これはずるさの義務である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;コミケに即した注意文(日記より) &lt;br /&gt;
コミケは大きなお祭りですが、あくまでも多ジャンルの集まりです。例大祭とは異なり、周りの人は東方の事を知らない人ばかりなので、（私の周り以外の場所では）はっちゃけた行動を取らない様にお願いします。 *10 （小さなイベントを企画して人を集めたり、通路で座り込んでノートパソコンでプレイしたりしないように^^;（全てコミケでの禁止事項））次に、ブース前では写真撮影は一切お断りしています。もし携帯等で写真を取ろうとしている方が居ましたら、周りから注意してあげてください。あと、当日は東方の頒布物を取り扱っているサークルさんは、東方の一員であるという誇りを持って、一般参加の方や、周りのサークル、スタッフと接するようにお願いします（なんだそれは） 決して他人を貶めない、喧嘩を売られても仏の心、自分が損してもじっと我慢、何事も周りの人に譲る事で喜ぶ心、相手が悪くても言い返してしまえば同じ です。東方のサークルさんや、東方に触れる方は僧侶になった気分でコミケに望みましょう（あー？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;日記より &lt;br /&gt;
STGに拘る場合は、まずSTGの外からSTGを見る。もっと小さな所でも同じ、例えば弾幕を避ける事に拘るのならば、まずはSTG全般を見る。STGを見る時はゲーム全般を。ゲーム全般を見る時はプレイするユーザーを……。そうやって、ユーザーを取り巻く環境、ゲーム以外の娯楽、社会、世界……、と視野を広げていく。その世界まで広がった視点から光り輝く弾幕が見えた時、その時初めて弾幕に拘る事が出来るのだ。 間違ってもいきなりSTGに拘ってはいけない 。その拘りが世界に間違った深い傷を付けてしまうのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;日記より &lt;br /&gt;
意外と忘れやすい事実だが、実は自分以外の人間も成長する（当たり前）10年振りに会った友人が、記憶の中の姿とあまりにも異なり認知できない事もある。それとは関係無いが、もっと重要で忘れがちな事は、人間の創作物も成長すると言う事である。この事は創作に関わる者は注意しておきたい。 創作物を成長しない物として見る目は、時として創造主の成長をも妨げるのだ 。期待も偏見も全て同じであり、創造主に「こういう創作物を期待している」と考えた時点で、創作物に蓋が出来る。その目には創作物の成長を認知できない。大体の人間はその蓋を持っている。このジャンルにはこの硬派な蓋、あのシリーズにはこの萌えな蓋、そのメーカーにはギミックの蓋、と一つ一つ丁寧に蓋を被せていく。当たり前の様に創作物の成長を見えなくなる様に蓋をするのをよく見る。そういう自分も当然の様に蓋をする。気がつくと自分が通った後ろには、錆付いて動かなくなった蓋ばかり……。 &lt;br /&gt;
(一部略) &lt;br /&gt;
人間は、人間の創作物も成長をするという事を忘れ、理解する為に蓋を被せてしまう。訳の判らない芸術も、印象主義とかそういった蓋を被せば理解した気分になれる、が、そこで芸術は足止めを喰らう。音楽もロックとか蓋を被せば、理解できた様な詳細な評価が言える様になる、が、他の特徴は身を隠すだろう。ゲームだって創作物だ。だからＳＴＧという蓋を被せば理解した気分になれる、だが、本当は一部分しか理解していない事に気がつかない。だから、「このゲームは、ＳＴＧとして面白い」とか、「ＳＴＧに詳しくないから面白いかどうか判らない」、なんていう摩訶不思議な評価も、違和感が無いようにみえてしまう。本来、面白いというのはそんな感覚ではない筈だ。あくまでも蓋の下だけで、今回は上手く漬かった、今回はあまり美味しくなかった、蓋の下は発酵したお漬物、蓋からはみ出た物は腐った物、と繰り返しているだけで、蓋が動かない限り創作物の成長は止まってしまっている事に気がつかないのだ。時としてプロは、ターゲットが持つ蓋の下で、ユーザーの納得が行く美味しい漬物を作る必要がある。プロのゲームはユーザーが喜ぶものが最良のゲームだから、あえて創造を犠牲にして熟成だけを追い求めてるのだ。 同人がそのプロのスタイルを真似してしまっては勿体無い と私は考える。蓋を飛び越えたゲームは、売れなくても、ユーザーが望んでいなくても構わないという条件でしか生み出せないのだから。創造主が一番捜し求めている事は、創作物の成長を止めないで自在に操る方法である。蓋を被せないと成長は見えないが、被せると成長を妨げる。理解出来ないと当然創る事も出来ないし……。だが、成長を止めないで創作をする方法は二つある。創作物の成長より速く自分を成長させて、常に蓋を創作物より高く上げ続けるか、全ての蓋を空けてしまい、それでも理解できる様になるか。前者は、ＳＴＧ→ゲーム→未知の創作物、と自分を成長させる事であり、後者は、 自分が成長とは無縁の世界に生き、主体を失う事、つまりは妖怪になる事である 。私はまだどちらの方法を実践していくのかは決めかねているが……、今回の永夜抄でそれが見えるかもしれないと期待していたりいなかったりして。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ゲームの功罪についてのZUNの考え(日記より) &lt;br /&gt;
人間には人生を楽しめる人と楽しめない人がいる。私の感覚では、 今さえ楽しければよいという考えは人生を楽しめない人の考え だと思っている。何故なら、本当に楽しむためにはそれに伴う苦痛すらも楽しめるはずだからだ。ゲームはどうだろう。時間をかけることで楽になるか、楽を得るために苦痛を味あう必要があるか、現状この二つに絞られている気がする。どちらをとったとしても、本当の楽しみは見えてこない。悲しいかな、楽しむためのゲームは、 今さえ楽しければよいという考えを助長する物になってしまっている 。これは見直していかねばならぬ。世の中、今はつまらない物だって、まわりまわってどこで楽しめるのか判らないから面白いのに、面白さを保証しては駄目だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;日記より &lt;br /&gt;
最近、音楽活動が楽しい。しかし、 自分の音楽の根底に何が横たわってるのかを考えないで作った曲はつまらない 。音楽は人を楽しませる「実」のあるものなのだ。しかし不思議なことに美しさは「虚」の部分にのみ存在する。役に立つから学ぶと言うのは、私は面白くないと思う。美しいから考えると言う方が面白いじゃないか。だから数学が面白い。数学の美しさが曲にも表れてくると作曲も楽しい。そう思えてならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同人はプロへのアンチテーゼだというZUNの主張～日記より抜粋(もはや開き直り) &lt;br /&gt;
つい最近、飲みの席で上司とちょいと私の考えを主張した事があった。そこでは同人作家には、全てとは言わないけどプロに対するアンチテーゼを持っている人が居る、と言ってみたが本当にそうなのか？面白いゲームを作り、どうすれば人に面白いと感じて貰えるかを考えるのがプロである。面白いと感じるから売り上げだって伸びる。自分の名声だって上がる。だとすると同人だって同じ考えの人が多いじゃないかと思う。最近の同人は技術面も考え方も、プロに準ずるか既にプロの作家も多い。同人どころかフリーソフトだとしても、面白いと感じて貰いたい（それによって自分の名声も上げたい）と思うから公開するので同じである。プロに対するアンチテーゼとは何か、私が考えるに、 自分の（同じ嗜好の仲間の）為だけにゲームを創り、自分の（同じ嗜好の仲間の）為だけに公開し、自由に創る事（それこそ他所の著作物を拝借してでも） 、ではないか。同人ではそれが出来る。そう見えないかも知れないけど、私にはその精神がある。そろそろ、東方はプロではないぞ、という面を見せていこうかと思ったり思わなかったり。そんな 自己中丸出しの作品なんか創ってもみんなが喜ぶ訳でもないし、それでお金取ったら反感受けるだけじゃん、何でわざわざそんな事をする必要があるの？ 　その返答には、 「体制に反対するのって格好良くない？」でしか無い のですが……:-)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ゲーム開発者に対して(日記より) &lt;br /&gt;
ゲームの開発者にも、ゲーム以外の世界を味わう余裕が無ければ、新しい連結を生み出す事はないでしょう。次第に目は深い所しか見えなくなったり、 他を批判するようになって 、ゲームは連結を失い、 単品か詰め合わせセット になってしまう。だから、開発職に充電期間は絶対必要なんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;同人ゲーム界について(日記より) &lt;br /&gt;
入稿ついでにコミケのカタログを購入してきました。一目で分かる同人ソフトの枠の質が変わってきているのが気になります。総数から見てゲームの割合も少ないし、そのゲームを創っているサークルも割と昔から頑張っている人が多く見られますね。故にソフトのレベルが上がってきて良い事でもあるんですが……。その代わり 自分のサークルブランドに縛られる し、 新規参入者にも厳しい といった感じで、流動性が少なくなっているのかも知れないのかなと。これに、今のゲーム業界その物を見てしまいます。ゲームはゲーム内容で選ぶ時代から、ジャンルで選ぶ時代、メーカーで選ぶ時代を経て、今ではハードで選ぶ時代でもあります。メーカー側から見れば、アイデアで創る時代から、ブランドイメージを創る時代を経て、やはりハードで作る時代（ ユーザーありきのぶら下がり というか）になっている気がします。そして結局、 自ブランドのしがらみで足取りが重くなって、流動性を欠く 結果に繋がるんでしょうね。うむ。 大して儲ける必要がない筈のアマチュアレベルまでその悪循環になってはゲームの未来は暗いな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ゲーム業界とZUNの好むゲームについて(日記より) &lt;br /&gt;
なんかね、今の業界は自分が遊びたいゲームが出しにくい状態なんだろうなぁと考えてしまう。今出ているゲームが何か重い。プレイ時間とか短いゲームも多くなってきたけど、何かとヘビーだ。自分が遊んでも良いんだろうか、遊んで感想を出しても良いんだろうか、本当に楽しめているんだろうか、という気持ちがわき上がってしまう。それは何だろう。こんな事考えているのは自分くらいなのか、他にもいるのか判りませんが、今のゲームは感想を出すのにセンスが必要すぎる！単純なゲームでも、単純だから良いわけではない。 シューティングでもきらりと光るセンスが必要 、 マニア向けでも難易度一つでは駄目とか良いとか言えない 、オタク向けでも、 一言で簡単に萌えーと言えない業界は窮屈 だ。遊ぶときの今の僕にはそう言う気持ちが大きく占める。最近は、ゲーム業界自体がとある会社にシェアを奪われて久しいですが、それと同時にゲームがアイデア重視になっている事が微妙に息苦しいです。僕が本当にしたいゲームは、問答無用に心地よいゲーム、というのもの脳神経を刺激し、記憶に残らないとそのゲームの存在する意味が気迫になってしまうからです。よくよく考えてみると 何も新しいという要素はない が、今のアイデアセンス至上主義の業界に浸りきった人には、ある意味目が覚めるゲーム。短期で終わってしまう刹那的な快感から、ＤＮＡに記憶する刺激の融合。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;Febri Vol.9のZUNのインタビュー記事より &lt;br /&gt;
二作目として発表する作品にアイディア重視のものを出してしまうと、 &lt;br /&gt;
この人はアイディア重視で作品を作る人なんだっていう認識が広がってしまうと思うんですよ。 &lt;br /&gt;
でも、そういう認識で固まってしまったら僕としてはつらい。 &lt;br /&gt;
奇抜なアイディアが悪いというわけではないんだけど、アイディアの人間というのは僕としては &lt;br /&gt;
技術のなさをごまかしている 様なイメージがあるからです。 &lt;br /&gt;
アイディアがない人間なんていない。むしろアイディアがあって当然だし、 &lt;br /&gt;
どんな作品にもアイディアはある。 &lt;br /&gt;
そういう意味で、アイディアが作品の売りの部分になったらいけないんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ完璧主義者ではない、いい加減な人間の言うことですけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音楽は特に多いんですけど、これを入れたら駄目とか、これ入れた方がいいとか &lt;br /&gt;
理論的に言う人って、 音楽のことをよく分かってないんだろうなって思ってしまう 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わかっていない人が理解するために言うことだと思う んですよ。 &lt;br /&gt;
そうすることで本人的にはいいと思ったものをなぜいいのかって理解するんだと思う んだけど、 &lt;br /&gt;
そんなに明確に良いものとか悪いものなんてないわけです。 &lt;br /&gt;
それは当たり前の話で、例えばこれがあったら良いゲーム、というものがあるんだったら知りたいですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームに限らず他もそうじゃないですか。 &lt;br /&gt;
ゲームはまだ、ユーザーが遊んでわかりやすいところがあるのかもしれないけど、 &lt;br /&gt;
音楽は数が多いし多様すぎて分からない。 みんなでこれが良いって言っているものが、 &lt;br /&gt;
果たして本当に良いものか 疑問に思うところもあるし。権威のある人間が言ったら、 &lt;br /&gt;
そこで初めてなぜそれが良いのかを研究するくらいなんじゃないですかね。 &lt;br /&gt;
もちろん、論理的に音楽の話をしてもいいんです。なぜなら曲を研究してそういう曲を作るためにするから。 &lt;br /&gt;
そういう人たちばっかりになったら物は作れなくなってしまう。明確な基準を作って、 &lt;br /&gt;
これに合っていたら良いもの、これに合っていなかったら悪いものってなってしまったら、 &lt;br /&gt;
それは文化の終焉です。評価するための基準を人間は作りましたっていう感じになってきて。 &lt;br /&gt;
そういう文化はいっぱい見ていますよね。例えば絵画の世界なんて、素人に何故良いのか悪いのか &lt;br /&gt;
全く分からないじゃないですか。あれは良いっていわれているものを見ても、 &lt;br /&gt;
普通のイラストレーターが描いているものとでは、良し悪しの区別がつかない。 &lt;br /&gt;
絵画は身近な例ですけど、分からなくなった文化や文明はみんなそうだと思う。 &lt;br /&gt;
いわゆる 伝統芸能 とか。あの手のものを理解するためには、入っていけば分かるって感じはしないですよね。 &lt;br /&gt;
行って凄い！って感動していたら馬鹿にされるんじゃないか とすら思ってしまいます。 &lt;br /&gt;
そうなったら伝統文化として細々と残していくだけであって。 &lt;br /&gt;
それが出来る職人がこれだけ居るんですよっていうのをありがたがったりしているけど、 &lt;br /&gt;
別になくてもそれほど問題はない 。 &lt;br /&gt;
でもああいう 伝統芸能がテレビとかではよくもてはやされる じゃないですか。そうすると、 &lt;br /&gt;
物を褒めるっていうことの難易度が上がってしまう んですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
分かるために努力するっていうのも何か違うと思うんですよね。そういう文化は奥深いものだと &lt;br /&gt;
思うけど、 奥深いだけではなにも進まない 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アンチ商業を公言したZUNの発言より(東京大学で行われたコンテンツ文化史学会主催のシンポジウムでの発言)&lt;br /&gt;
「商業じゃないから受け入れられたのは、非常にあると思う。 僕が今でも商業化するのに非常に抵抗あるのはそこ *11 で、なかなか容易にテレビアニメ化とかしないのも、それをすることによって『ちょっと東方とは違うんじゃないの』っていう感覚になる人がいるだろうということ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ありのままの答えを受け入れる気のない質問への返答は不毛なのでしたくありません。 (東方プレイヤーからの苦情凸に対してのZUNのツイート)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ニコニコ自作ゲームフェスの記事より &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre style=&amp;quot;font-family:'IPAMonaPGothic','IPA モナー Pゴシック','Monapo','Mona','MS Pgothic','ＭＳ Ｐゴシック';font-size:12px;line-height:18px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
―――「三部作」の後にもシリーズ作品を制作したのは、二次創作の盛り上がりに感化された部分もあった？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＺＵＮ　 あったんだと思います。ゲーム内容の面でも、&lt;br /&gt;
次第に二次創作は意識するようになっていきましたからね。&lt;br /&gt;
 意識といっても「二次創作でこういうことがあったから、これをネタに使うか」みたいなことではなく、&lt;br /&gt;
「これをやると、二次創作でこういう反応があるだろうな」みたいなことを思いつつ作るようにもなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
―――楽しみ方自体を変えた、というのは合点がいきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＺＵＮ　ゲーム実況動画とか「人が遊んでいるのを観る楽しさ」も生み出しましたよね。&lt;br /&gt;
攻略動画とか解説動画もこの人のプレイが見たいというように、プレイする人も選ばれる対象にもなって。&lt;br /&gt;
あと、ゲーム制作においても、 動画で観てもらうことも考えながらちゃんと作られているゲームが増えたりもしました。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ソーシャルゲームに対する揺れ動く発言&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre style=&amp;quot;font-family:'IPAMonaPGothic','IPA モナー Pゴシック','Monapo','Mona','MS Pgothic','ＭＳ Ｐゴシック';font-size:12px;line-height:18px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
博麗神主@korindo &lt;br /&gt;
えっ？ 何で東方と艦これが対立している話になっているの？ じゃあ、戦艦のキャラだして勝手にコラボしていこうかなーw &lt;br /&gt;
2013年9月24日 2:02 PM&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
博麗神主@korindo &lt;br /&gt;
角川からの仕事に影響するのでやめ（笑） &lt;br /&gt;
2013年9月24日 2:04 PM&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
博麗神主@korindo &lt;br /&gt;
|-`).｡oO(でもマジで艦これと東方の相性は良いと思っているので、積極的に組み合わせて二次創作していこうぜー &lt;br /&gt;
2013年9月24日 2:07 PM&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;新作のあとがきにて(抜粋)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre style=&amp;quot;font-family:'IPAMonaPGothic','IPA モナー Pゴシック','Monapo','Mona','MS Pgothic','ＭＳ Ｐゴシック';font-size:12px;line-height:18px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
　良いゲーム体験の一つに、目標に対して工夫して、努力して、そして根気よくプレイする事で乗り越えられる。そんな体験があげられるかと思います。 &lt;br /&gt;
このゲームはそこに重点を置きました。 &lt;br /&gt;
　しかし最近は努力の部分がランダムに偏るゲームが多くなってませんか？ &lt;br /&gt;
　やれスーパーレアだのレジェンドだの……。ランダムで可愛い絵と、それに &lt;br /&gt;
付随するパラメタを無限のアップデートで集め続けるゲームには……、僕はもう、 &lt;br /&gt;
ちょっと限界を感じるようになりました。もう真剣にゲームをしなくなった大人 &lt;br /&gt;
の暇つぶし、と考えてますが、この世の中がそんなゲームばかりになってはお酒 &lt;br /&gt;
も不味くなってしまいそうです。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;NHKワールド「imagine-nation」東方プロジェクト特集内発言についてスレ住人のツッコミ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre style=&amp;quot;font-family:'IPAMonaPGothic','IPA モナー Pゴシック','Monapo','Mona','MS Pgothic','ＭＳ Ｐゴシック';font-size:12px;line-height:18px;&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
390 ：名無しさん＠ｺﾞｰｺﾞｰｺﾞｰｺﾞｰ！：2015/01/11(日) 23:01:20.66 ID:X/dRJWic0 &lt;br /&gt;
和訳読んでるんだが、どう偏向美化してもZUNが言ってること酷すぎるなコレw &lt;br /&gt;
外国人ですら突っ込みどころ満載じゃないのかwww &lt;br /&gt;
あと、これ嘘大げさ紛らわしいZUN言動氷山の一角な&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ZUN：最近のゲームなどではしばしば巫女キャラを見ますが、&lt;br /&gt;
20年ほど前は今のように巫女キャラを見ることは全くありませんでした。&lt;br /&gt;
巫女を推したゲームを作れば面白いだろう」と思いゲームを作った訳です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
奇々怪界は1986から少なくとも2001までは出てた訳だし、天外魔境等のRPG、ギャルゲエロゲの &lt;br /&gt;
巫女キャラ推しなんて昔からお約束だった訳だが &lt;br /&gt;
ついでに言えば巫女なんつったって巫女装束着てないだけでいくらでもいたのに上の放言を世界に発信したわけだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去にも同じような発言をしており、同じような指摘が過去ログに残っている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
720 ：名無しさん＠ｺﾞｰｺﾞｰｺﾞｰｺﾞｰ！：2014/08/22(金) 00:27:00.36 ID:+0FvuiVU0.net &lt;br /&gt;
幻想伝承アフターレポート &lt;br /&gt;
http://gensou.credits99.com/after.html&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
質問者 東方の世界観はいつぐらいから考え始めたのですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ZUN いつぐらいねぇ･･･(中略) &lt;br /&gt;
　　　あの当時は巫女さんってジャンルがなかったんですよ。 &lt;br /&gt;
　　　巫女さんのゲームとか本とか殆どなくて、巫女さんのゲームを作りたいなって（笑）。 &lt;br /&gt;
　　　巫女さんから付随するものを作っていったから &lt;br /&gt;
　　　そんなにでてこなくても巫女さんが出てなくても東方は巫女シュー（笑）。 &lt;br /&gt;
　　　気付いたら凄い巫女さんのゲームとか増えていてびっくりしたけどね(後略)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東方Project旧作の一作目『東方靈異伝』(1996年)が出る前に &lt;br /&gt;
タイトーから巫女が主人公のアクション『奇々怪界』(1986年) &lt;br /&gt;
コンパイルからは巫女装束の女の子(まどうし)が自機のパイロットになるSTG『ガンナック』(1990年) &lt;br /&gt;
がリリースされてるんだが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんか「今までなかった“巫女”というジャンルを私が誕生させました」 &lt;br /&gt;
みたいに聞こえるんだよこの言い方&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それで東方Projectの旧作を見てみたら &lt;br /&gt;
一作目の、お祓い棒・札による攻撃手段とか &lt;br /&gt;
二作目以降に出てくる敵キャラ、 &lt;br /&gt;
巫女が妖怪退治っていう作風がどうも奇々怪界の二番煎じな感じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと制作者、他社のSTGに「これで金を取るのは厳しい」とこき下ろしながら &lt;br /&gt;
そのSTGの作風盗むのやめろ&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www43.atwiki.jp/arrangew/ 東方厨&amp;amp;東方アンチスレまとめwiki]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:DQN]]&lt;br /&gt;
[[Category:蛆虫]]&lt;br /&gt;
[[Category:キチガイ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>想像妊娠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%86%85%E6%9F%B4%E6%AD%A3%E4%BA%BA&amp;diff=384279</id>
		<title>内柴正人</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%86%85%E6%9F%B4%E6%AD%A3%E4%BA%BA&amp;diff=384279"/>
				<updated>2020-04-16T18:43:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;想像妊娠: 容疑が確定し収監されたため表記を入れ替え。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:内柴正人1.jpg|300px|thumb|内柴　正人]]&lt;br /&gt;
'''内柴 正人'''（うちしば まさと、男性、[[1978年]][[6月17日]] - ）は、[[日本]]の[[柔道]]家（五段）で強姦犯罪者。[[学位]]は[[学士|学士（体育学）]]（[[国士舘大学]]・[[2001年]]）。元[[九州看護福祉大学]][[客員教授]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[Image:内柴正人2.jpg|300px|thumb|内柴　正人]]&lt;br /&gt;
[[国士舘高等学校]]を経て、[[国士舘大学]]卒業後、[[旭化成]]に入社した。2004年に開催された[[アテネオリンピック (2004年)|アテネオリンピック]]や、2008年に開催された[[北京オリンピック]]では、それぞれ柔道男子66kg級にて金メダルを獲得した。その後、競技生活も晩年に差し掛かる2009年より、指導者も務めるようになった。旭化成を退社後、[[九州看護福祉大学]]にて[[客員教授]]に就任し、[[2011年]]まで同職を務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[熊本県]][[合志市]]出身、熊本県[[玉名市]]在住。9歳で柔道を始める。そのきっかけは「兄にケンカで勝つため」だった。得意技は[[巴投]]。尊敬する選手は[[野村忠宏]]。身長160cm、体重66kg。血液型は[[ABO式血液型|B型]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中学時代から頭角を現し、パワーとスタミナのある攻めを生かし男子60kg級で活躍。オリンピック金メダリストの野村忠宏を追う存在として期待を集めた。一方で減量に苦しみ、大事な試合で失格を繰り返したため、こだわっていた60kg級でのオリンピック出場を断念。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
66kg級に階級を上げて臨んだ[[アテネオリンピック (2004年) における柔道競技|アテネオリンピック]]で[[金メダル]]を獲得した。全ての試合をそれぞれ違う技で一本勝ちを収めるという珍しい記録を残している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[週刊新潮]]が報じたところによると、北京五輪直前に酒に酔って俳優・[[渡瀬恒彦]]の運転手に暴行、後遺症が残る怪我を負わせたが、金メダル候補ということもあり内密に示談したという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[北京オリンピックにおける柔道競技|北京オリンピック]]では、柔道日本代表チームの主将に指名され、決勝で[[バンジャマン・ダルベレ]]に[[縦四方固|縦四方固め]]で一本勝ちし、[[野村忠宏]]以来の男子柔道連覇を達成。同大会の日本人選手の金メダル第1号となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現役時代は常に体脂肪率4%以下を維持していた。[[2010年]]10月、野村より自らが先に現役を引退することを決意したことが報道されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現役時代の2010年4月より[[九州看護福祉大学]]女子柔道部コーチを務めていたが、現役引退に伴い同年末で旧所属の[[旭化成]]を退社し、[[2011年]]1月に同大学の客員教授に就任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年11月8日、九州看護福祉大学の女子部員に対する[[セクシャルハラスメント|セクハラ]]疑惑がマスメディアで報じられる。2011年11月29日、九州看護福祉大学は内柴のセクハラ行為に関する調査結果について、未成年女子部員の飲酒を黙認し、その後セクハラ行為を行ったとし、内柴に対し[[懲戒解雇]]処分を発表した。[[2011年]][[12月6日]]、[[強姦罪|準強姦]]容疑で[[警視庁]]に逮捕された。内柴は「合意の上だった」と容疑を否認している 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== レイプ事件 ==&lt;br /&gt;
[[Image:内柴正人3.jpg|300px|thumb|内柴　正人]]&lt;br /&gt;
教え子の女子柔道部員への準強姦容疑でアテネ、北京両五輪の男子柔道金メダリスト、内柴正人容疑者（33）が逮捕された事件で、事件当時、ホテルの部屋から女子部員の悲鳴らしき声を宿泊客らが聞いていたことが[[12月26日]]、捜査関係者への取材で分かった。東京地検は勾留期限となる[[12月27日]]、準強姦の罪で内柴容疑者を起訴する見通し。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警視庁捜査1課によると、内柴容疑者は調べに「合意の上だった」などと容疑を否認してきたが、悲鳴らしき声が聞かれていることから、捜査当局は、女子部員との間に合意はなかったと判断したとみられる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内柴容疑者は[[2011年]][[9月19日]]、女子柔道部のコーチを務めていた九州看護福祉大（熊本県玉名市）の遠征先の都内で、10代の女子部員に酒を飲ませて泥酔させ、宿泊先のホテルの部屋に同行。深夜から未明にかけ、乱暴した疑いが持たれている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者によると、この際、部屋から女子部員の悲鳴のような声が上がるのを、同じホテルの宿泊客らが聞いていたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、内柴正人容疑者がこの女子学生をおぶって宿泊先のホテルへ向かう姿が、複数の防犯カメラに映っていた。映像では学生はぐったりしており、警視庁捜査1課は泥酔して抵抗できなかったことを裏付けるとみている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内柴容疑者は「酔った学生を部屋へ送り届けたが、合意の上だった」などと容疑を否認しているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 相手女子学生 ===&lt;br /&gt;
明るかった彼女を事件は変えてしまった。同大柔道部の関係者によると、東京から熊本への帰りの道中、内柴容疑者もＡさんも様子がおかしかったという。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
「帰りのバスに、Ａさんは笑いながら部員と乗車したかと思えば、車内ではずっとふさぎ込んでいて、ナーバスな感じでした。内柴先生はずっと寝ていました。彼女が周囲に『犯された』って言い始めたのは、熊本に帰ってからすぐの頃でした」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
犯行に至る前から内柴容疑者は、教え子との距離を取れない教育者だったようだ。彼を何度か乗せたことのあるタクシー運転手が、こう証言する。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
「内柴さんには、赴任直後から、利用していただいていました。いつも、女子部員やコーチたちと一緒に、居酒屋などでお酒を飲んだ帰りのようで酔っ払った様子でした。送り先は、いつも大学の女子柔道部の寮でしたね。」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件が公に報じられて以降、玉名市内の飲食店で柔道部員と会話をしたという男性が、柔道部員の言葉を再現する。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
「私は柔道をしにここへ来ているから、内柴さんがどんな人間でも関係ないし、事件もどうでもいい。むしろ、被害者女性のせいで柔道の練習ができず、指導もしてもらえないのがツラい。正直、被害者女性がうっとうしい。」&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
体育会系の集団内では、序列を絶対的なものとして、部内の調和を乱す人間を問答無用で排除することが往々にしてある。事件後、Ａさんはそういった状況の中で孤立を深めていったようだ。10月中旬、Ａさんは「今日、精神科に行きました。薬を貰ってきて、飲み過ぎたら倒れました」という内容で自身の携帯用ブログを更新している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内柴被告が無罪主張「準強姦は絶対ない」(2012年9月) ===&lt;br /&gt;
指導していた大学の女子柔道部員に遠征先で乱暴したとして、[[準強姦罪]]に問われたアテネ、北京両五輪の柔道金メダリスト内柴正人(34)は[[9月12日]]、[[東京地裁]]([[鬼沢友直]]裁判長)の初公判で「合意の上で行為に及んだ。準強姦は絶対にしていない」と無罪を主張した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
起訴状によると、被告は2011年9月20日未明、東京都八王子市のホテルの部屋で、酒に酔って熟睡し、抵抗できない部員を乱暴したとしている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捜査関係者によると、被告はコーチを務めていた[[九州看護福祉大]]([[熊本県]][[玉名市]])女子柔道部の遠征先で部員ら数人と飲酒。酔った部員と2人でホテルに戻ったという。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初公判以降、[[12月27日]]の結審まで7回の期日が指定されているが、判決日は未定。被告は[[2004年]]アテネと[[2008年]]北京の66キロ級で連覇。2010年4月から九州看護福祉大でコーチとなり、現役引退後は客員教授に就任したが、2011年11月に懲戒解雇された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌月には全日本柔道連盟が指導者登録を停止し、柔道家としての活動ができなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 別の女子部員も「私もレイプされた」証言(2012年11月) ===&lt;br /&gt;
オリンピックの金メダリスト・内柴正人被告(34)は、都内のホテルで、酒に酔った教え子の女子柔道部員(当時18)に乱暴した罪に問われている。[[11月2日]]の裁判では10月、非公開で行われた証人尋問の内容が読み上げられた。 &lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
このなかで、別の女子部員も事件の起きた日の夜、「部屋を訪ねてきた内柴被告に乱暴された」などと証言したことが分かった。この女子部員は、「抵抗して嫌がったら、今まで通り指導してもらえなくなると思った」と証言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女子学生とセックスした後、すぐに隣り部屋の女子学生の部屋にも行き数回セックスした ===&lt;br /&gt;
内柴正人の第5回公判が[[2012年]][[11月28日]]、[[東京地裁]]([[鬼沢友直]]裁判長)であった。被告人質問で内柴は、複数の部員らと飲食後に訪れたカラオケ店で、隣に座った被害部員の方から寄りかかってきたと説明し、「教え子と先生の関係だが、大学生の女性ということで、気分は悪くなかった」と振り返った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、キスや性的な接触を続けるうちに気分が高まり、滞在中のホテルに戻って性行為に及んだとし「部員は流れにすべて応じた。(性行為を)了承していると感じた」と強調。部員が「奥さんいるのにいいんですか？」などと発言したことを挙げ、就寝中ではなかったと訴えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内柴はさらに、被害部員の部屋を出た後、隣室の別の女子部員と性行為を行ったことを認めた。この部員については「以前から2、3回告白されていた」と釈明。同様に了承を得た上で行為に及んだとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内柴、元同僚に恨み節「嘘使ってでもかばってほしかった」第3回公判 ===&lt;br /&gt;
内柴正人(34)の第3回公判が[[2012年]][[11月26日]]、[[東京地裁]]（[[鬼沢友直]]裁判長）であった。内柴の後輩の男性コーチが証言に立ち、事件後、内柴から“恨み節”のメールが送られてきたことを明かした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「口裏を合わせてでも、本当も嘘も使ってでもかばってほしかった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メールの内容を証言したのは、内柴が事件当時コーチを務めていた、九州看護福祉大女子柔道部の後輩男子コーチ。届いたメールは捜査機関が保存している。さらに、事件前に、被害者が酔いつぶれることになったカラオケ店での様子について、「内柴が被害者にかぶさり、キスのようなことをしていた」などと語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また後輩コーチは、内柴が事件後に大学から解雇され、夫人が私物の荷物を引き取りに来た際、夫人から他の人を通じて「怪しいものは処分してくれないか」と頼まれたと証言。具体的にはシャワー室に隠してあったコンドーム、師範室に隠していたバイブレーター、放送室にあったわいせつなDVDなどのことで、後輩コーチが処分したという。さらに「（内柴が）奥さんに土下座しているのを見た」とも証言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公判は27日の第4回も証人尋問、28、29日には被告人質問が予定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 隠し子疑惑も発覚「自分の子と認めていないが、女性に(お金を)払っている」 ===&lt;br /&gt;
内柴は事件2日前の合宿中、3人目の別の女子部員と性行為したことを明らかにした。また、隠し子疑惑も発覚した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内柴が3人目の女子部員と性行為をしたとされているのは、事件があった2011年9月20日未明の2日前の18日未明。当時、都内のホテルで女子部員4人と内柴、男性コーチらが参加し、3泊4日の日程で合宿中だった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この日の証言により、内柴は合宿中に4人の女子部員のうちの3人と性行為をしていたことになる。当時、内柴がコーチを務めていた九州看護福祉大女子柔道部の部員数は約20人だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内柴は28日の弁護側の被告人質問では、事件後に被害部員の隣室にいた別の女性部員の部屋に行き、性行為をしたことを証言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、弁護側による補充質問で「子供ができてトラブルになったことがあるでしょう？」と質問されると「ある」とし、「お金払っている？」との問いには「自分の子と認めていないが、女性に払っている」と答えた。隠し子疑惑まで発覚した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内柴がここにきて女性関係を次々に告白するのは、他の女性とも性行為があったが、トラブルなどはなく、被害部員とも、それら女性と同様に接しており、合意の上だったと印象づける狙いがあるとみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側はこの日、内柴が事件前に部員らと入ったカラオケ店などでの詳しい状況を再度確認した。内柴はこれまでに部員の方からキスや性的な接触をしてきたと主張しており、その様子は詳細に説明したが、ほかの細かな状況は「覚えていない。記憶がない」と繰り返した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、事件後に部屋から出る際、被害部員が「俺に犯されてないよな」と内柴に言われたと証言していることを聞かれると、語気を強めて「犯していないのに言うはずがない」と否定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内柴正人、裁判中に離婚していた。息子は学校でいじめ被害 ===&lt;br /&gt;
9月に公判が始まってから、一貫して「合意の上だった」と容疑を否認し続ける内柴だが、そんな夫を持ってしまった妻(32才)は、計り知れない苦悩の中にいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「奥さんは最近まで熊本県内の自宅で8才の息子さんと3才の娘さんと一緒に暮らしていました。気丈にも、そこで開いていた整骨院の営業も続けていたんです。事件後、間もないころは“何があってもここで夫を待ち続ける”って言っていたんだけど、内柴さんは面会にも応じてくれないみたいで…。徐々に彼のことが信用できなくなっていったようです。しかも、事件のことで、お子さんが学校でいじめられ出したんです。これはさすがにショックが大きくて、8月に店を閉め、お子さんを連れて東京に出てきたんです」（妻の知人） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
取材に妻は、「すみません、何も話すことはありません…」と言うのみだった。以前、自宅前の傘立てには、“うちしば”と書かれた小さな子供用の傘があったが、今そこに書かれた名前は、妻の旧姓に変わっていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「実は奥さん、11月中旬に、内柴さんと離婚したそうです。“子供のことを考えると、それしかない”って…。ただ、今も夫のニュースが流れる度に“また子供がいじめられたらどうしよう。もう生きているのがつらい”って泣いているんです」（前出・妻の知人）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内柴被告2人の女子部員を“ハシゴ”…「股間に『アクション』された」 ===&lt;br /&gt;
愛欲にまみれた男が貫いた「潔白」－。泥酔した教え子の女子柔道部員に乱暴したとして、準強姦罪に問われたアテネ、北京両五輪の柔道金メダリスト、内柴正人被告(34)の東京地裁公判。かつて投げ技で頂点を極めた被告が、複数の教え子らに次々と“寝技”を決めた生々しい経緯が、法廷で明らかにされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 女子部員2人と次々に ====&lt;br /&gt;
下半身の異物感で、目を覚ました。体に覆いかぶさる影。「きゃ－、やめて。何してるんですか」。抵抗する女子部員の口をふさぎ、男は室内のテレビの音量を上げた。行為を終えると、「犯されたんじゃないよな」と口止めを強要してきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
9月に開かれた初公判。コーチを務めていた[[九州看護福祉大]](熊本県)女子柔道部の遠征先だった東京都八王子市のホテルで、酒に酔った10代の女子部員に乱暴したとする起訴内容について、内柴は「合意の上で性行為に及んだ」と否認、無罪を主張した。一方、検察側は泥酔し、抵抗できない状態の部員に乱暴したとする冒頭のやり取りを、詳細に陳述した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
非公開の証人尋問後に開かれた11月2日の公判では、翌朝に謝罪され5万円を渡されたとする部員の証言が読み上げられたほか、事件当日に同じホテルで内柴被告と関係を持った別の女子部員の調書も朗読された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「就寝中に乱暴された。拒否すれば指導を受けられなくなると思い、抵抗できなかった」。この部員は「話すのも辛かったため」として、被害届を取り下げている。内柴は被告人席で、表情を変えず淡々と聞き入っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
反論の機会を待ちわびていたのだろう。同28日から始まった被告人質問。内柴は試合に臨む選手のように「お願いします！」と大きな声であいさつした。弁護側の質問に対し、内柴被告の語った「真相」は、以下のようなものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 被告の語る「真相」 ====&lt;br /&gt;
合宿最終日。同僚の男性コーチ3人で焼き肉店を訪れていた内柴は、女子部員4人を呼び出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自分は毎日、必ず誰か部員を連れて飯を食わせていました。毎月給料の半分、少なくとも30万円は使っていた。女子ということもあり、『食う』ことを教えていた。『食いトレ』といいます」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大量の肉に加え、ビールやワインを次々に注文。内柴が「ウィー」と杯を挙げると、全員がそれぞれのグラスを空にした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「僕はいつも、柔道の話ばかりをします。…柔道と下ネタの話をします。柔道の熱い話をしながら、ふいに(部員の1人を)指さして『お前の胸はデカい！』と」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
空腹を満たした一行は、向かいの[[カラオケ]]店に移動。内柴はしばらくして、被害部員の「吐きそうな感じ」に気づき、女子トイレの個室に連れて行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「僕は吐かせるのが上手なので。(部員の)口に指を突っ込みました。飲み過ぎというより、『よう食ったな、よう食わされたな』と思った。肉の塊がどかどか出てきたので…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
部屋に戻ると、隣に座った被害部員が左肩にもたれかかってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「正直に話しますよ。教え子と先生の関係ではあるが、大学生の女性ということもあり、気分の悪いものではありませんでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、再びトイレに立った内柴。用を足した後、廊下に出ていた被害部員とキスを交わした。その後の室内では、被害部員が内柴の正面を向いて地べたに座り、「股間を枕にして」寝始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「さっきのキスもあって、股の間に座って『アクション』をしてきているんだなと思った」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気分が高まった被告。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「『それ以上』のことをしようと思った。すたこらさっさとホテルに行きたい」女子部員を背中におぶり、徒歩数分の滞在先のホテルに駆け込んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
部員の部屋のベッドで横になった2人。「キスやカラオケでの出来事。流れに全て応じている」。「了承」を確信した内柴は行為に及んだという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2人目は「告白されたから」 ====&lt;br /&gt;
部員の積極性と、就寝中の乱暴行為ではなかったことを強調した内柴。公判では事件当日、被害部員に続き、別の女子部員とも性行為に及んでいたことが明らかになったが、この部員との関係についても躊躇なく答えていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弁護人「今回の合宿前に、一緒に寝たことはありましたか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被告「添い寝をしたことが2、3回ありました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弁護人「肉体関係はありましたか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被告「1度もありませんでした。彼女は体験がないと思っていたので」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内柴は、事件当時の合宿中に心境が変化したと説明。部員から数度目の告白を受けた上、「処女ではない」と話があったためだとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
複数の証言で、この部員は内柴と被害部員がホテルで性行為を行っていた際、2度にわたり部屋を訪れるなど、内柴を探していたことが明らかになっている。内柴は被害部員との性行為を中断して退室、隣室のこの部員の部屋に移動した理由を述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「処女じゃないことを説明され、僕を探しているのを知っていた。それで、総合的に考えて『よし、(性行為を)するか』となった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第3の女子部員登場、柔道部内の「本妻」 ====&lt;br /&gt;
11月29日の2日目の被告人質問では、合宿に参加していた「第3の女子部員」の存在も明言された。事件以前から性的関係が続き、すでに部内で問題が取り上げられたこともあったという。内柴は今回の事件が発覚した際、同様の事態が再び起きることを懸念した、と説明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左陪席の女性裁判官は、部員3人との性行為に対する内柴の認識を尋ねた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裁判官「××(第3の女子部員)との関係は、今回の2人と比べて『悪さ』が違う、と考えていますか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被告「悪さ？　…まあ、2人については、酒に酔っていて軽はずみでした。でも、そんなに軽い気持ちでやったわけでもありません。今でも2人に(柔道で)頑張ってほしい気持ちです。××に隠れてこそこそとやったことは、××に悪いことをしたな、と思います」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
既婚者であることを前提に、不倫行為に対する認識を問うた裁判官だったが、被告は××との関係には後ろめたさを感じていない様子。本来の妻の存在には思いが及ばなかったようだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 「死のうと思った」 ====&lt;br /&gt;
事件翌朝、2人との性行為について他の女子部員らに追及され、あっさりと認めた被告。「生徒じゃなくて学生なんだからいいじゃん」と楽観していたが、部員2人が乱暴被害を訴え、事態は急展開していく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同僚コーチが大学に提出した事件の報告書では当初、飲酒などの状況が省略されていた。「部員が練習で疲れて寝ていたところ、部屋に入り、性行為に及んだ」。同僚コーチは法廷で、未成年の学生との飲酒を隠した理由について「学長の指示だった」と証言している。被告は「これ、クビどころか逮捕だよ」と、状況の深刻さに気づいたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学追放は確実になり、「俺から柔道をとったら何も残らない」と精神的に追い込まれていった被告。弁護人に当時の心境を問われ、「死のうと思いました」と涙ながらに振り返った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 一転、「記憶にない」連発 ====&lt;br /&gt;
事件とは直接関連のない女性関係まで、あけすけに語った被告。一方、検察側の被告人質問ではとたんに口が重くなり、「覚えていない」「記憶がない」を連発した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察官「あなたからキスをしたんですか。キスをされたんですか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被害部員との性行為の発端となったカラオケ店内での行為についてさえ、曖昧な返答に終始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被告「どうでしょうか。何かきっかけが生まれたのか。男としての何かのスイッチが入ったのか。どちらからともなく？　あうんの呼吸…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察官「逮捕前に、大学の調査や弁護士への相談でもキスの話をしていませんよね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被告「忘れていたか、話す必要がなかったか。今となっては分かりません。あの頃はバタバタしていたので…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側はまた、事件後に内柴が関係者に送信した携帯メールを次々に挙げた。「口裏を合わせてでも、本当も嘘も使ってかばってほしかった」「そもそも俺がインポってことにすれば…」。隠蔽工作を疑わせる内容について、内柴は「当時はパニックになったりへこんだり、混乱していた」と釈明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 学生に「ハメられた」？証言も ====&lt;br /&gt;
被告人質問に先だって行われた証人尋問では、事件背景の複雑さを示唆するような証言も飛び出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カラオケに同席した同僚コーチは、内柴と部員の性的接触を「見ていない」と否定。検察側の証人として、部員らの主張に沿う内容を話した。しかし、事件翌日に事後避妊のため部員2人を病院に連れて行った際の会話は、内柴の犯行の事実を疑わせるものだったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
証人「『ハメますか、ハメませんか』という話があった。被害部員が、別の部員の1人に電話したそう。電話の相手は『みんながするなら協力するけど、私自身はしたくない』と言った、とのことだった。聞き間違いだったかもしれないが、『ハメる』というのは内柴先輩を辞めさせることかな、と思った」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、部員の父親の1人からは事件後、「自分を大学のコーチにしろ」という要求もあったと証言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 師範室の“玩具” ====&lt;br /&gt;
一方で、このコーチは内柴の依頼を受け、大学の師範室などに隠してあった成人向け玩具やDVD、避妊具の処分を行ったとも説明。内柴が教え子と常態的に性的行為に及んでいた疑いも浮上した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、被告人質問の終盤では、内柴が過去に交際した女性に、子供の養育費を送っていたことも明らかにされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弁護人「隠し子はいますか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被告「いません」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弁護人「子供をめぐるトラブルはあったんですね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被告「自分の子供として認知する、ということではなかった。付き合いがあって、情もあるじゃないですか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弁護人「トラブル解決のためのお金ということ？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被告「まあ、そうです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2日間の被告人質問を終え、証拠調べは全て終了した。12月27日に結審し、年明けに判決が言い渡される見通し。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 懲役5年の実刑判決(2013年2月) ==&lt;br /&gt;
内柴正人被告(34)の判決公判が1日、東京地裁で開かれた。[[鬼沢友直]]裁判長は求刑通り懲役5年の実刑判決を言い渡した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内柴被告は公判で性行為の事実は認めたが、部員が就寝中に乱暴した、という起訴内容について全面的に否認。女子部員の証言内容が食い違っており、どちらが信用できるかが主な争点となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察側は2012年12月の論告で、複数の部員が「女子部員から直後に被害を打ち明けられた」と証言していることなどを挙げ、内柴被告の無罪主張について「全く信用できない」と主張。「性道徳は全く破綻しており、刑事責任は重い」と訴えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、弁護側は最終弁論で「準強姦は女子部員の捏造」と反論。虚偽供述の動機として「内柴被告との性行為が自身の交際相手に露見する恐れがあった」と説明、「意図せず騒ぎが大きくなり、引っ込みがつかず狂言を続けた」と強調していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
準強姦罪は泥酔などで正常な判断力を失っていたり、抵抗できなかったりする状態の女性に乱暴したケースで適用され、強姦罪と同様に3年以上の懲役刑が科される。内柴被告は平成23年9月20日未明、コーチを務めていた九州看護福祉大女子柔道部の遠征先だった東京都八王子市のホテルで、酒に酔った10代の女子部員に乱暴したとして起訴されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 内柴被告、唇かみしめ、周囲にらむ。裁判長の問い掛けに無言 ==&lt;br /&gt;
東京高裁で2013年12月11日に開かれた内柴正人(35)の控訴審判決。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無罪を訴え続けた内柴は閉廷後、硬い表情で唇をかみしめ、周囲をにらみつけながら退廷した。白ワイシャツに黒いセーター姿で法廷中央に立った内柴。「控訴を棄却する」と主文が言い渡されると肩を落とし、裁判長に促されて席に着くと、背中を丸めてうつむいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「被告の弁解は信用できない」。約20分にわたり判決理由の朗読が続く間、内柴は徐々に足を投げ出し時折、天を仰いだ。朗読が終わり、裁判長に起立を促されると拳を握りしめて仁王立ち。裁判長が「分かりましたね」と問い掛けたが、無言のままだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
五輪を連覇し、大学のコーチとしても創部2年目のチームをベスト8に導くなど頭角を現し始めていた内柴だが、柔道界に復帰する道は事実上絶たれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
* [[1978年]][[6月17日]] - [[熊本県]][[菊池郡]][[合志町]]（現[[合志市]]）に生まれる&lt;br /&gt;
* 1994年 - 一の宮町立一の宮中学校（現[[阿蘇市立一の宮中学校]]）卒業&lt;br /&gt;
* 1994年 - [[国士舘高等学校|国士舘高校]]に入学&lt;br /&gt;
* 1997年 - [[国士舘大学]]に入学&lt;br /&gt;
* 1999年1月9日 - [[嘉納治五郎杯国際柔道選手権大会|嘉納治五郎杯]]男子60kg級で優勝&lt;br /&gt;
* 1999年 - オーストリア国際男子60kg級で優勝&lt;br /&gt;
* 1999年 - [[全日本選抜柔道体重別選手権大会|全日本選抜柔道体重別選手権]]で減量に失敗、計量を前に道端で倒れ出場辞退&lt;br /&gt;
* 2000年 - ロシア国際男子60kg級で2位&lt;br /&gt;
* 2000年 - 世界大学選手権男子60kg級で優勝&lt;br /&gt;
* 2000年 - 全日本選抜柔道体重別選手権男子60kg級で3位&lt;br /&gt;
* 2001年 - 国士舘大学を卒業後、[[旭化成]]に入社。&lt;br /&gt;
* 2001年8月 - ユニバーシアード男子60kg級で優勝&lt;br /&gt;
* 2001年11月 - [[講道館杯全日本柔道体重別選手権大会|講道館杯]]男子60kg級で優勝&lt;br /&gt;
* 2002年1月 - 日本国際男子60kg級で優勝&lt;br /&gt;
* 2002年2月 - [[フランス国際柔道大会]]男子60kg級で3位&lt;br /&gt;
* 2002年4月 - 全日本選抜柔道体重別選手権男子60kg級で優勝&lt;br /&gt;
* 2002年6月 - ギドシニエ国際男子60kg級で優勝&lt;br /&gt;
* 2002年6月 - トレトリ国際男子60kg級で優勝&lt;br /&gt;
* 2002年9月 - [[釜山広域市|釜山]][[アジア競技大会|アジア大会]]男子60kg級で銅メダル&lt;br /&gt;
* 2002年11月 - 講道館杯男子60kg級で2位&lt;br /&gt;
* 2003年 - ドイツ国際男子60kg級で3位&lt;br /&gt;
* 2003年4月 - 全日本選抜柔道体重別選手権で減量に失敗、体重オーバーで失格。引退を考えるも再起をかけ階級を66kg級に上げる。&lt;br /&gt;
* 2003年3月 - 結婚&lt;br /&gt;
* 2003年11月 - 講道館杯男子66kg級で優勝&lt;br /&gt;
* 2004年2月 - ドイツ国際男子66kg級で優勝&lt;br /&gt;
* 2004年4月4日 - 全日本選抜柔道体重別選手権男子66kg級で優勝。アテネオリンピック代表候補に決定した。&lt;br /&gt;
* 2004年5月16日 - カザフスタンアジア選手権男子66kg級で5位、アテネオリンピック出場枠を獲得。&lt;br /&gt;
* 2004年6月 - 第1子（長男）誕生&lt;br /&gt;
* 2004年8月15日 - アテネオリンピックの男子66kg級で優勝、金メダル獲得。&lt;br /&gt;
* 2004年9月 - 熊本県から県民栄誉賞、合志町から町民栄誉賞授与。&lt;br /&gt;
* 2005年9月 - [[世界柔道選手権大会|世界柔道選手権]]で銀メダル獲得。&lt;br /&gt;
* 2008年8月10日 - 北京オリンピックの男子66kg級で優勝、オリンピック2連覇を達成。&lt;br /&gt;
* 2009年2月 - フランス国際柔道大会男子66kg級で優勝。&lt;br /&gt;
* 2009年4月1日 - [[九州看護福祉大学]]（熊本）の非常勤職員に着任。2010年4月に発足する同大学の女子柔道部のコーチに就任。&lt;br /&gt;
* 2009年4月4日 - 全日本選抜柔道体重別選手権男子66kg級で優勝。&lt;br /&gt;
* 2009年6月 - 第2子（長女）誕生。&lt;br /&gt;
* 2009年8月26日 - [[世界柔道選手権大会|世界柔道選手権]]3回戦敗退。&lt;br /&gt;
* 2010年10月 - 現役引退を表明。&lt;br /&gt;
* 2011年1月12日 - 九州看護福祉大学の客員教授に就任。&lt;br /&gt;
* 2011年11月29日 - 女子部員に対するセクハラ行為が判明し九州看護福祉大学を懲戒解雇される。&lt;br /&gt;
* 2011年12月6日 - 準強姦容疑で警視庁に逮捕される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 栄典 ==&lt;br /&gt;
* 無し&lt;br /&gt;
かつて[[紫綬褒章]]を2004年秋、2008年秋と過去2回受章したが、2014年4月の実刑判決確定により、同年5月10日付で褫奪（ちだつ、剥奪の意）された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 賞詞 ==&lt;br /&gt;
* 2004年 - 熊本県民栄誉賞、合志町町民栄誉賞（市町村合併後は合志市市民栄誉賞）&lt;br /&gt;
* 2008年 - 熊本県民栄誉賞特別賞、合志市名誉市民、阿蘇市市民栄誉賞&lt;br /&gt;
なお、上記各賞は2011年の逮捕を受けすべて取り消しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[柔道家一覧]]&lt;br /&gt;
* [[柔道の日本人オリンピックメダリスト一覧]]&lt;br /&gt;
* [[レイプ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://blog.livedoor.jp/masato_uchishiba/ 内柴正人のブログ「内柴一家の秘密の扉」]（現在は更新停止）&lt;br /&gt;
* [http://www.judoinside.com/uk/?factfile/view/1060/Masato_Uchishiba JudoInside.com] - 選手データ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うちしは まさと}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の柔道家]]&lt;br /&gt;
[[Category:オリンピック柔道日本代表選手]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のオリンピック金メダリスト]]&lt;br /&gt;
[[Category:旭化成の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:熊本県出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1978年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:転落人生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>想像妊娠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%99%E3%83%8E%E3%83%9F%E3%82%AF%E3%82%B9&amp;diff=384278</id>
		<title>アベノミクス</title>
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				<updated>2020-04-16T18:39:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;想像妊娠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:アベノミクス1.png|600px|thumb|歴代政権時の[[日経平均株価]]の推移]]&lt;br /&gt;
'''アベノミクス'''（または'''アベノミックス'''、'''安倍ノミクス'''）は、[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]の政治家・[[安倍晋三]]が[[第2次安倍内閣]]において掲げた一連の[[経済政策]]に対して与えられた通称。安倍と[[エコノミックス]]を合わせた[[造語]]。呼称は[[中川秀直]]がつけた。ドイツ語、英語、フランス語では '''Abenomics'''と表記される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[デフレーション|デフレ]]経済を克服するために[[インフレターゲット]]を設定し、これが達成されるまで[[日本銀行法]]改正も視野に、大胆な[[金融緩和]]措置を講ずるという[[金融政策]]。[[ロナルド・レーガン]]の経済政策である[[レーガノミクス]]にちなんで、アベノミクスと呼ばれるようになった。ただし、主に使用しているのは経済学者やマスメディアで、安倍晋三の秘書（[[飯塚洋]]を含む5人のうち誰かと見られる）は'''「首相が自ら口にしたことは一度もない」'''と証言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 内容 ==&lt;br /&gt;
アベノミクスは、下記の3つを基本方針としており、安倍はそれを「3本の矢」と表現している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 大胆な金融政策&lt;br /&gt;
* 機動的な財政政策&lt;br /&gt;
* 民間投資を喚起する[[経営戦略論#経営戦略論の歴史|成長戦略]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個別の政策としては、下記などが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 2%のインフレ目標&lt;br /&gt;
* 円高の是正&lt;br /&gt;
* 無制限の[[量的金融緩和政策|量的緩和]]&lt;br /&gt;
* 大規模な[[公共投資]]（国土強靱化）&lt;br /&gt;
** [[日本銀行]]の買いオペレーションによる[[建設国債]]の引き取り&lt;br /&gt;
* [[政策金利]]のマイナス化&lt;br /&gt;
* 日本銀行法改正&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経済政策を進めるために、[[甘利明]][[内閣府特命担当大臣（経済財政政策担当）|経済財政政策担当相]]の下に[[日本経済再生本部]]を設け、さらにその下に[[経済財政諮問会議]]、[[産業競争力会議]]を設置している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 背景 ==&lt;br /&gt;
アベノミクスに類する経済議論は既に1990年代後半から始まっていた。日本経済は1990年代初頭にバブル崩壊を経験して以来、その後の消費税率3%から5%への増税など緊縮財政の結果として[[GDP|名目GDP]]の成長不全に陥っていた。1990年代後半には、[[アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン国立銀行賞|ノーベル経済学賞受賞者]]である[[ポール・クルーグマン]]は日本が[[流動性の罠]]に陥っている可能性を指摘しつつも、日本経済を回復軌道にのせるための手段として、極めて初歩的ではあるが、お金を大量に刷ること（Print lots of money）で民間需要増加に努めるべきと論じた。具体的には日本銀行が長期国債を買うことであるが、日本銀行が多額の[[日本国債]]を買い取ることに起因する[[インフレーション]]については「人々の消費がその経済の生産能力（供給力）を超える状態のときに限り、紙幣増刷由来のインフレが発生する」と述べる。というのも流動性の罠に陥っている状況では、[[IS-LM分析]]でLM曲線がY-r平面でフラットになっているために[[マネタリーベース]]の増加が実質金利上昇を喚起しないからである。ここでクルーグマンは、そのような中央銀行のインフレ期待政策は長期にわたって続けねばならないとも述べていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにはノーベル経済学賞受賞者の[[ジョセフ・E・スティグリッツ]][[コロンビア大学]]教授が、日本がバブル崩壊後に長期の[[デフレーション]]に陥り10年以上も不況が続いていることを指摘し、日本経済を好転させるために日本政府が財政赤字を紙幣増刷によってファイナンスするように提言していた。新規に発行されたコイン・紙幣を人々が持てば、それらの人々のいくらかが財やサービスの消費にお金を使おうとし、また銀行など金融機関が民間企業向けの貸し出しを増やし景気を刺激するからである。これはいわば政府が発行する紙幣、すなわち[[政府紙幣]]のことである。これは無利子国債を中央銀行が買い取ることと実質等しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 展開 ==&lt;br /&gt;
[[2012年]]（平成24年）[[11月14日]]、2日後の[[11月16日]]に[[2012年衆議院解散|衆議院解散]]をして12月に[[衆議院議員総選挙|総選挙]]を行うことが決まったため、[[自由民主党 (日本)|自民党]]の[[政権]]復帰が視野に入ると共に円安・株高現象が起こった。それまで日本の[[市場#経済学における市場|マーケット]]は、[[アメリカ合衆国|米国]]の[[株価]]に左右される動きではあるが、米国の大[[企業]]が好[[決算]]を出していたものの、日本の[[GDP]]が上がらず、主力株である[[銀行]]や[[鉄鋼業|鉄鋼]]などが低迷したままの状態であった。特に[[輸出]]関連のメーカーなどは[[1980年代|30年前]]の株価まで下落する状況であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]政権において数回、[[外国為替平衡操作|円売りドル買い介入]]をしたものの円高や株安は改善されず、[[国際収支統計|貿易赤字]]は毎月膨れ上がり、10月においては過去最高の5490億円を記録した。だが安倍晋三が11月15日、デフレ脱却・無制限の[[量的金融緩和政策|量的緩和策]]を打ち出したことで、[[日経平均株価]]と[[円相場|円安]]の動きが連動した。そして選挙戦に事実上突入して以降は株高・円安がさらに加速したことで「アベノミックス」「安倍トレード」「安倍バブル」「安倍相場」という言葉を[[マスメディア]]等が使い始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
円安になると円換算の売上が増えて[[輸出]][[競争力]]が付き、[[為替]]差益が生ずるため、実際に増収増益となる。そのため、マーケットは思惑買いから先取りした[[株式相場|相場]]展開となり、[[第2次安倍内閣]]の発足以前から市場が動いて経済的にプラス効果が出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]（平成25年）[[2月1日]]には、日経平均は2012年11月-2013年2月にかけて12週連続で上昇し、「[[岩戸景気]]」の1958年12月-1959年4月にかけての17週連続に次ぐ54年ぶりの記録となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年2月の[[日本百貨店協会]]による全国百貨店売上高は、前年同月比0.3％増（店舗数調整後）の約4317億円と、高級ブランド品やバレンタイン関連の需要が牽引して1月に続くプラスとなった。2カ月連続の売上増は、 [[東日本大震災]]の反動増が寄与した昨年3～4月以来となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[3月1日]]、公的年金の積立金を運用する[[年金積立金管理運用独立行政法人]]（GPIF）は、2012年10-12月期の運用実績が2012年11月末からの円安・株高の影響で5兆1352億円の利益を計上したことを発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[3月8日]]には日経平均株価が[[リーマンショック]]前の水準に戻った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東京証券取引所]]1部上場で[[時価総額]]が1兆円を突破している企業の数が、 2012年11月14日に当時の野田佳彦首相が衆院解散を表明してから、約4カ月で約1.5倍に急増。東証1部全体の時価総額は[[3月26日]]時点で約362兆円となり、解散表明時に比べ約111兆円増加した。&lt;br /&gt;
== アベノミクスで喜んでいる人 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
①[[ニート]]等、労働所得を得ていない者 、[[生活保護]]受給者 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
②韓国経済界、或いは韓国経済界と強い結びつきを持っている者 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
③中国経済界、或いは中国と強い結びつきを持っている者 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
④景気が回復してしまうと、これまでの主張が嘘だったと攻められる立場の人たち &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑤[[在日韓国人]]・中国人など本国に送金を目的で日本に[[不法滞在]]している者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑥朝日・毎日・中日新聞・NHK・ゲンダイ・ポストセブンなどの反日[[マスゴミ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑦日本・日本人の国益に反する商売をしている者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アベノミクスが困る人 ==&lt;br /&gt;
①まともな日本企業 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
②日本に対して投資している人達 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
③ふつうの生活をしている日本人全般 (※帰化朝鮮・韓国人などを除く) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
④日本の景気に連動しやすい主要先進国 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アベノミクス支持派 ==&lt;br /&gt;
* [[ウォール街]]&lt;br /&gt;
* 伊[[モンティ首相]]&lt;br /&gt;
* ノーベル経済学賞受賞者・[[クルーグマン教授]]&lt;br /&gt;
* ノーベル経済学賞受賞者・[[スティグリッツ教授]]&lt;br /&gt;
* イギリス[[BBC]]&lt;br /&gt;
* [[ゴーンCEO]]&lt;br /&gt;
* [[エール大]]　浜田教授 （東京大学教授；白川の恩師）&lt;br /&gt;
* 米財務相&lt;br /&gt;
* [[FRB]]&lt;br /&gt;
* [[IMF]]&lt;br /&gt;
* [[OECD]]&lt;br /&gt;
* カナダ銀行&lt;br /&gt;
* 国内主要総研&lt;br /&gt;
* 独[[メルケル首相]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アベノミクス失敗を願う派 ==&lt;br /&gt;
* [[池田信夫]] （[[上武大]]大学院教授、元[[NHK]]職員）&lt;br /&gt;
* [[丹羽宇一郎]]元在中大使&lt;br /&gt;
* [[小林よしのり]]（漫画家）&lt;br /&gt;
* [[大前研一]]&lt;br /&gt;
* [[丑原慎太郎]]&lt;br /&gt;
* [[浜矩子]]( 同志社ビジネス研究科長・教授)&lt;br /&gt;
* 日銀[[白川総裁]]&lt;br /&gt;
* [[民主党]]&lt;br /&gt;
* [[日本共産党]]&lt;br /&gt;
* [[社民党]]&lt;br /&gt;
* [[韓国]]&lt;br /&gt;
* [[中国]]&lt;br /&gt;
* [[野田佳彦]]&lt;br /&gt;
* [[福島瑞穂]]&lt;br /&gt;
* [[辻本清美]]&lt;br /&gt;
* [[日刊ゲンダイ]]&lt;br /&gt;
* [[朝日新聞]]・[[毎日新聞]]・[[中日新聞]]・[[東京新聞]]・[[北海道新聞]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 野党の反応 ==&lt;br /&gt;
=== 民主党 ===&lt;br /&gt;
[[2012年]]（平成24年）[[12月24日]]、[[海江田万里]][[民主党 (日本 1998-)|民主党]]代表は安倍が掲げる金融緩和について「学者の中にもいろんな考え方がある。国民生活を学説の実験台にしてはいけない」と述べ、対決姿勢を示した。同年[[12月25日]]、民主党新代表に選出された海江田はアベノミクスに潜む危険性を[[予算委員会]]で指摘した。記者会見では「[[公共事業]]の大盤振る舞いは古い考え方」と批判し、金融政策について「日銀の独立性が損なわれるような政策は[[中央銀行|中銀]]や円の信任にかかわり、様々な副作用が予想される」と語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[野田佳彦]]元首相は「何でも日銀に責任をかぶせるやり方だ。国際社会では通用しない」と述べアベノミクスを批判した。首相時代に野田は安倍の金融政策に関する発言について「安倍さんのおっしゃっていることは極めて危険です。インフレで喜ぶのは株・土地を持っている人。一般庶民には関係ありません。借金を作ってそんなことをやってはいけない」「金融政策の具体的な方法まで言うのは、中央銀行の独立性を損なう」と批判していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]（平成25年）[[1月30日]]、衆院本会議で海江田民主党代表は、財政政策について「公共事業に偏重した旧来型経済政策は効果に乏しく、財政赤字を膨らませてきた」と批判。物価上昇2%を目標とする金融緩和策に関しても「国民生活への副作用も無視できない」と懸念を示し、「景気回復が一過性なら、雇用や給与はほとんど増えない可能性がある」と指摘し、実質賃金の引き下げなどにつながりかねないと疑問を呈した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年（平成25年）[[2月7日]]、民主党の[[前原誠司]]は[[予算委員会#衆議院予算委員会|衆院予算委員会]]において、デフレの背景として、日本の人口減少が影響していると指摘、これに対し安倍は「人口減少とデフレを結びつける考え方を私はとらない。デフレは貨幣現象であり、金融政策で変えられる。人口が減少している国は他にもあるが、デフレに陥った国ない」と答えた。これに対して前原誠司はさらに「日本を他の国と比べることは出来ない。他の国との大きな違いとして、日本には莫大な財政赤字ある。人口が減っていくという事は国民一人当たりの負担が増えていくという事ではないか」と応じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年（平成25年）[[2月12日]]、民主党の[[後藤祐一]]は衆院予算委員会において「3本の矢は我々民主党が言い出し、3本を一体でやっていこうと主張しているが、安倍は『1本目の矢の金融緩和は勝手に日銀がやってくれ。我々政府は知らない』と言っている。3本の矢で行こうというのが日銀と民主党の考え方、1本の矢で行こうというのが安倍首相の考え方であり、食い違いがある」、「人口減少と、[[デフレーション#経済への影響|デフレギャップ]]およびデフレは密接に関係している」、「2%の物価安定目標の達成に向けて安倍首相は政府は全く責任を取らないと主張している。本音は（2013年7月の）[[参議院議員通常選挙|参院選]]が気になっているだけだ。安倍首相のマクロ経済に対する考え方は私は大変疑問だ」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに対し、安倍は「そもそも3本の矢と言い始めたのはあなた（後藤祐一）でも日銀でもなく私であり、[[2012年自由民主党総裁選挙|総裁選]]を通じて申し上げてきたもの。単に金融緩和をやるのではなく、それと共に[[有効需要]]を作っていき[[経済成長#名目成長と実質成長|実質経済]]を成長させ、そして地域が活性化し[[雇用]]や[[賃金]]に反映させる時差を短くし、景気回復の実感を持って頂く。そのために2本目の矢の[[財政政策]]が必要であると主張している。しかしこれは何度も打てないので3本目の矢の[[経営戦略論#成長戦略とポートフォリオ理論|成長戦略]]をしっかり打つ。これを同時に打ち込み、以前から言ってきた経済3団体への賃上げ協力要請も本日行う。私が全く言っていない事について、言った事として批判されても本当に困る」、「[[山本幸三]]議員が先程のヤジで指摘した通り、アメリカは日本より遥かにデフレギャップが大きいのにデフレに陥っていない。人口が減少している国の中でデフレ脱却していない国は日本だけ」と反論した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== みんなの党 ===&lt;br /&gt;
2013年（平成25年）[[2月5日]]、[[山内康一]][[みんなの党]]国対委員長は、衆議院本会議において、安倍が掲げる公共事業について「特定の産業を育成するのは社会主義計画経済的な発想だ。経済政策は保守主義の王道から外れるのではないか」と述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本共産党 ===&lt;br /&gt;
2013年（平成25年）2月5日、[[日本共産党]]の[[佐々木憲昭]]は衆院本会議で2012年度補正予算案に関し「庶民の懐を温める政策に転換すべきだ。家計消費が増えれば、内需が拡大しデフレ克服への道が開かれる」と代表質問を行なった。これに対し安倍は「成長期待の低下やデフレ予想の固定化」が不況の原因であると答えた。佐々木は「いま必要なのは、消費税増税の中止など国民の所得を奪う政策をただちにとりやめること」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本維新の会 ===&lt;br /&gt;
2013年（平成25年）[[2月12日]]、[[日本維新の会]]の[[石原慎太郎]]共同代表は衆議院予算委員会において「何としてもアベノミクスを成功させて欲しい」と応援を行い、「日本の国家の会計制度に懸念を持っている。これを合理化して企業並みにしないと、アベノミクスのバリアになる。この国には健全な[[貸借対照表|バランスシート]]、[[財務諸表]]がない。国は何で[[外部監査制度|外部監査]]を入れないのか。アベノミクスを成功させるためにも会計制度を一新させる必要がある。会計制度を変えると税金の使途がハッキリ分かる」と提言を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政財界の見解 ==&lt;br /&gt;
元[[大蔵省|大蔵官僚]]で[[アジア開発銀行]]（ADB）の[[黒田東彦]]総裁はアベノミクスについて「適切だ」と評価し、支持する姿勢を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黒田は「デフレを克服する一方、中期的な財政再建を堅持し、成長力を高めていくのは適切な政策だ。日本経済の問題にたいして適切に対応するものだ」「日本経済にとって最大の課題はデフレからの脱却だ。15年もデフレが続いているのは異常である。日本経済にマイナスの影響を与え、その結果として世界経済にもマイナスの影響与えている。それを直そうということは日本にとって正しいだけでなく、世界経済にとっても正しい」と評価している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また「日本がデフレから脱却することがアジアにも世界経済にもプラスになる」とし、アジア各国も支持するとの認識を示している。また、政府と日銀が2%の物価上昇率目標を設定する共同声明を結んだことについて「画期的なことであって、非常に正しいことだ」と高く評価する考えを示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[トヨタ自動車]]で社長や会長を務めた[[奥田碩]][[日本経済団体連合会]]名誉会長は、1ドル90円から100円が適正な為替レートで、そうなれば自動車や電機の輸出も増え、貿易赤字が解消されるだろうとの見解を示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元大蔵官僚で国際通貨研究所理事長の[[行天豊雄]]はアベノミクスを小手先の金融政策や景気刺激策に終始するようであれば市場に足をすくわれるのがオチと批判。アベノミクスにより財政悪化が進めば最終的に日本は悪性インフレに陥るとまとめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 新聞論説 ==&lt;br /&gt;
[[中日新聞]]は、[[2013年]][[1月29日]][[夕刊]]の夕歩道（夕刊コラム）において「調子に乗りすぎるなよアベノミクス」と述べている。一方、2013年[[2月10日]]の[[社説]]においては「金融緩和と拡張的財政政策の組み合わせは景気を刺激する。これは経済学の教科書に必ず書いてある基本の話で、実は議論の余地はない」「本紙はこの十年ほど、一貫して金融緩和の重要性を指摘している」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本政府の見解 ==&lt;br /&gt;
[[麻生太郎]][[財務大臣]]は「（2009年4月のG20加盟20カ国の首脳会談で）通貨安競争はやらないという約束をしたが、約束を守った国は何カ国あるのか。米国はもっとドル高にすべきだ。ユーロはいくらになったのか」と言及。1ドル＝100円前後で推移していた当時に比べても円高水準にあると指摘した。その上で、約束を守ったのは日本だけだとし、「外国に言われる筋合いはない。通貨安に急激にしているわけではない」と述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[浜田宏一]][[内閣官房参与]]は「麻生副総理も言っておられたように、今まで日本だけが我慢して他国にいいことを続けてきたのに、今自国のために金融緩和しようとするときに、他国に文句をつけられる筋合いはない。日本の金融政策は日本のためであり、ブラジルや他国のためではない」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また浜田は「日本はこの3年間、世界中からいいように食い物にされてきた。今回は、それをようやく正常な形に戻すことに決めたということである。それを海外が非難すること自体、おかしなことで、日本はそうした非難を恐れる必要はない」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[1月22日]]、閣議後の会見で、麻生財務大臣は「円高がだいぶ修正されつつある」との認識を示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]][[1月28日]]の臨時閣議後の記者会見で、[[甘利明]][[内閣府特命担当大臣（経済財政政策担当）|経済財政]]・再生相は、円安誘導との批判がある安倍政権の経済政策について「（ダボス会議で）説明後に、この政策に対して危惧を持っているという発言は無かった」と述べ、世界経済フォーラム年次総会（ダボス会議）ではおおむね理解を得られたとの認識を示した。甘利経済財政・再生相はIMF、OECDなど国際機関の責任者や民間の識者から日本の政策を支持する声が「相次いだ」と説明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年1月28日の臨時閣議後の記者会見で、麻生財務大臣は各国で日本が通貨安政策をとっているとの批判が起きていることに「ドルやユーロが下がった時には（日本は）一言も文句を言っていない」と述べ、「戻したらぐちゃぐちゃ言ってくるのは筋としておかしい」と反論した。円相場については、安倍政権がとった施策を受けて「結果として安くなったもの」と分析。過度な円高の修正局面だとの認識を示した。また「日本は（金融危機だった）欧州の救済のために融資するなど、やるべきことをやっている」と付け加えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[2月9日]]、麻生財務大臣は円安について、進みすぎだと発言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[2月14日]]、日銀の[[白川方明]]総裁は、金融政策決定会合後の記者会見で「（金融緩和）は国内経済の安定が目的で、為替相場への影響を目的にしているわけではない」と述べ、先進国の一部や新興国による「円安誘導」との指摘を否定した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[2月15日]]、浜田内閣官房参与はピーターソン国際経済研究所で講演で、日本の金融政策は国内の物価目標の達成のみを目指したもので、円相場を操作していると解釈されるべきではないとの見解を示した。また[[リーマン・ブラザーズ]]破綻後の金融危機時に、日本はイングランド銀行やFRBが行った拡張的な金融政策を批判しなかったとし、日本の積極的な金融政策も非難されるべきではないというのが日本当局者の見解と述べた。また、「変動相場制の下では『通貨安戦争』という概念はない」と述べ、「ブラジルのように不満のある国は、自らの国で適切な金融政策を採用すべきだ」と指摘した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[2月22日]]、安倍は[[バラク・オバマ]]米大統領との首脳会談後の記者会見で、「アベノミクス」について、オバマ大統領が「歓迎した」と明らかにし、「日本経済の再生が日米両国、さらに世界に有意義であるとの認識を共有した」との認識を示した。安倍はオバマ大統領が「安倍政権がとった大胆な政策が日本国民に評価されていると認識している」と応じたと述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 上場企業2,316社の平均年間給与604万4000円(2014年11月) ==&lt;br /&gt;
上場企業2,316社の2014年3月期決算の平均年間給与は604万4,000円（前年比5万8,000円増）だった。調査を開始した2010年3月期以降、4年連続で増え、初めて平均年間給与が600万円を超えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
業種別では、円安や株価の上昇で[[銀行]]、[[証券会社]]を中心に好業績を反映し金融・保険業が前年比3.1％増と最も高かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、原発停止の影響から電力業の平均年間給与の減少率が大きく、電気・ガス業が同6.3％減と、唯一減少し、業種により明暗を分けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上位50社を業種別でみると、テレビ局など放送関連を含む運輸・情報通信業（13社）、証券・保険・銀行の金融・保険業（11社）、総合商社などを含む卸売業（8社）で約6割を占めた。一方、建設業、小売業は1,000万円以上の企業が1社もなく、業種間で格差が生じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍政権は賃金アップの方向性を打ち出している。しかし、人手不足から人材確保のため人件費アップ、円安による原材料、資材高などコストアップが企業収益に大きな影響を及ぼす懸念も出てきた。業種を問わず、「利益を伴う成長」が給与水準の上昇の大きなカギとなってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上場企業2,316社のうち、平均年間給与が前年より増えたのは1,451社（構成比62.6％、前年1,220社）、減少が855社（同36.9％、同1,085社）、横ばいが10社（同0.4％、同11社）だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平均年間給与が「増加した企業」は前年より231社（18.9％）増加し、構成比は前年の52.6％から10.0ポイントアップした。大手企業を中心とした業績好転が牽引し、平均年間給与を押し上げた格好となった。一方、平均年間給与が減少した855社のうち、445社（構成比52.0％）は従業員を増加させた。人材採用を積極的に行ったことで、平均年間給与が下がったとみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上場企業2,316社の平均年間給与の増減率分布では、増加率10.0％未満が1,352社（構成比58.3％、前年1,136社）で最多。次いで、減少率10.0％以下が793社（同34.2％、同1,004社）、増加率10.0％以上が109社（同4.7％、同95社）、減少率10.0％超が62社（同2.6％、同81社）の順。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
業績好転に伴い平均年間給与は増加しているが、増加率は10.0％未満が大半と、増加幅は僅かにとどまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
業種別で平均年間給与が最も高かったのは、金融・保険業の693万9,000円で、最も低かったのは小売業の496万7,000円だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
増減率では、金融・保険業が前年より3.1％増と最も大きかった。円高から円安への為替相場の変動、株価上昇により銀行・証券を中心に平均年間給与を押し上げた。一方、電気・ガス業（18社）が前年比6.3％減と唯一、前年を下回った。特に電力業では、原発停止が大きく響き、東京電力（前年比10.4％増）を除く10電気会社が前年を下回って前年比8.6％減となり、電気・ガス業の減少率を拡大させた。福島第一原子力発電所事故の復旧と賠償のために、政府が公的資金を導入した東京電力が684万4,000円で、2年ぶりに前年（619万6,000円）を上回った。震災以降、給与カットを行っていたが、年俸制を導入したことで平均年間給与が増加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平均年間給与の上位3社は、トップが[[フジサンケイグループ]]の事業を統括する純粋持株会社のフジ・メディア・ホールディングスの1,506万円。2位が[[東京放送ホールディングス]]の1,499万円、3位が[[野村ホールディングス]]の1,488万2,000円の順。上位10位までに、放送は純粋持株会社や準キー局が5社、大手商社も[[伊藤忠商事]]1,383万5,000円、[[三菱商事]]1,355万2,000円がランクイン。また、前年17位だったＭ＆Ａ仲介企業の日本Ｍ＆Ａセンターが1,412万円で、6位に大幅にランクアップした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前年比較の増加率が最も高かったのは、投資業の[[アジア・アライアンス・ホールディングス]]の60.5％増（486万3,000円→780万8,000円）。2位が2013年5月に[[事業再生ADR]]を申請した劇場運営の御園座の57.2％増（350万9,000円→551万8,000円）。3位が医薬品などの研究開発を行う[[ナノキャリア]]の46.3％増（440万7,000円→644万9,000円）の順だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平均年間給与の金額別では、1,000万円以上が43社、700万円以上1,000万円未満が411社、600万円以上700万円未満が609社、500万円以上600万円未満が735社、500万円未満が518社。600万円未満の構成比が54.1％を占めた。なお、最高金額のフジ・メディア・ホールディングスと最低となった企業の平均年間給与は5.6倍の開きがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車・電機、ベア昨年超えへ。日産は満額回答の公算(2015年2月) ==&lt;br /&gt;
2015年春の労使交渉で、労働組合の給与水準を底上げする[[ベースアップ]](ベア)要求に対して、自動車各社は昨年実績を上回る回答をする見通しだ。[[日産自動車]]はベアに相当する月6千円の賃金改善要求に満額回答する公算。自動車と同様に業績が堅調な電機も昨年実績を上回る可能性が高い。交渉をリードする両業界の大手企業の姿勢を受けて、中小や地方にどこまで波及するかが焦点だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日産に加え、[[トヨタ自動車]]など自動車大手の労働組合が18日、一斉に月6千円相当の賃上げを求める要求書を提出した。各労組が高水準のベアを統一要求するのは[[2000年]]以降で初めて。[[東芝]]と[[NEC]]の労組も同日、月6千円の賃金改善を求めて交渉に入った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日産は成果主義に基づく独自の賃金体系を採用している。労組は経営側に昇給原資となる1人あたり月12,000円の賃金改定原資(うちベア相当の賃金改善は6千円)と年間一時金5.7カ月分を要求した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経営側はベア相当6千円を含む1人あたり賃金改定原資に加え、一時金についても満額回答する公算が大きい。満額回答すれば2年連続となる。日産は世界での販売が増え、2015年3月期の連結売上高が過去最高を更新する見通しだ。[[円高]]の是正で収益環境も好転している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トヨタ自動車など他の自動車メーカーも6年ぶりのベア実施となった昨年の実績を上回る回答となる見通しだ。電機でも昨年実績(月2千円のベア)が交渉の出発点となる公算だ。自動車や電機の労使の間では「前年実績を超えるのは最低ライン」(労組関係者)との見方が強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
消費増税後の回復が遅れている消費を下支えするには、中小企業や地方にも賃上げが広がることが必要だ。トヨタ系の部品メーカー労組などで構成する全トヨタ労働組合連合会によると、集計した製造系の121組合全てが6千円以上のベアを要求した。全組合による統一要求は初めてだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自動車関連の労組でつくる自動車総連の相原康伸会長は18日の記者会見で「中小企業への広がりは今年の最重要課題だ」と強調した。トヨタなど各社が部品の調達価格の引き下げ要求を緩和する動きも出ている。好業績を部品会社の賃上げに波及させる狙いがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、[[日本商工会議所]]の三村明夫会頭は同日の記者会見で「地方や小規模企業であればあるほど景況感は改善していない。取引価格に配慮する動きは歓迎するが、全般に広がっているわけではない」と、慎重な見方を示す。電機も海外生産が多いため、国内の中小企業に恩恵は広がりにくい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物価の影響を除いた実質賃金は2014年12月まで18カ月連続のマイナスで、個人消費の重しとなっている。安倍晋三政権は景気の回復には実質賃金が前年を上回ることが必要だとしており、ベアの行方が重要な意味をもつ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 東証寄り付き、続伸。2007年の高値上回る、国内景気期待の買い(2015年2月) ==&lt;br /&gt;
19日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸して始まった。一時前日比90円超高い１万8290円台まで上昇し、2007年７月９日に付けていた終値ベースの高値（１万8261円98銭）を上回った。このまま終えれば、2000年以来、約15年ぶりの高値となる。海外情勢や為替相場の落ち着きで、国内景気の回復期待を背景にした買いが継続して入っている。ＡＶ（音響・映像）機器事業の分社化を発表したソニーが上昇するなど、日本企業の経営の変化を評価した買いも株価押し上げに一役買っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チャート上で昨年12月以来の「三角もちあい」を上放れし、テクニカル指標面で先高期待が広がっていることも買いにつながっている。前日に大幅高となった流れを引き継ぎ、きょうの上値を試す雰囲気が広がっている。日経平均は、取引時間中としては2007年７月５日（１万8297円00銭）以来およそ７年７カ月ぶりの高値水準で推移している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
18日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小反落した。米経済指標が相次いで市場予想を下回り、利益確定売りが出た。ただ、この日公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で米連邦準備理事会(FRB)が利上げに慎重な姿勢を示したことで下げ渋った。きょうの日本株高もFRBによる早期の利上げ観測後退が一役買っているとの見方がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[JPX日経インデックス400]]と[[東証株価指数]](TOPIX)はともに続伸している。業種別では「銀行業」や「海運業」「精密機器」「電気機器」などの上げが目立っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個別銘柄では、旧「村上ファンド」の関係者が配当を上積みするよう要求している、と報じられたヨロズも買われている。一方、ソフトバンクや武田が下げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 三菱UFJ、利益1兆円に。国内銀行グループ初(2015年4月) ==&lt;br /&gt;
[[三菱UFJフィナンシャル・グループ]]は、2015年3月期連結決算で、税引き後利益が1兆円を超える見通しとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三菱UFJは経営統合後の[[2006年]]3月期連結決算で、旧行の税引き後利益との合算ベースで1兆円を超えたが、単独では国内の銀行グループで初となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[安倍政権]]の経済政策「アベノミクス」による景気回復で貸出先の業績が上向き、融資の焦げ付きに備えて計上していた貸し倒れ引当金が不要となって利益(戻り益)が増加したことが要因だ。買収した海外の金融機関の利益も、底上げにつながった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年3月期の税引き後利益は約9800億円だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大卒就職率、今春96.7％。4年連続上昇、「リーマン」前水準に回復(2015年5月) ==&lt;br /&gt;
平成27年3月に卒業した大学生の就職率(4月1日時点)は96.7％(前年同期比2.3ポイント増)と、4年連続で上昇した。統計開始以降、最高だった20年(96.9％)には及ばなかったが、ほぼ[[リーマン・ショック]]以前の水準まで回復した。[[厚労省]]は「景気回復により企業の採用意欲が高まった結果」(若年者雇用対策室)と分析している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で約1万3600人の学生が就職できていないと推計されており、[[ハローワーク]]などを通じて既卒者の就職支援を続ける。調査は全国の国公立、私立大の中から計62校を抽出して実施。就職希望者約41万700人のうち、約39万7100人が就職したと推計した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男女別の就職率は、男子が96.5％(前年同期比2.7ポイント増)、女子が96.9％(同1.7ポイント増)でともに改善。3年連続で女子が男子を上回った。文系理系別では、文系96.5％、理系97.2％で「理高文低」の傾向が続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地域別では中部と中国・四国が最も高く97.3％。近畿が97.1％、関東96.9％、北海道・東北95.3％、九州94.7％と続き、すべての地域で前年を上回った。大学以外では短大95.6％(同1.4ポイント増)、高等専門学校100％(前年も100％)などだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、[[文部科学省]]は[[平成27年]]3月に卒業した高校生の就職率(3月末現在)について、前年同期比0.9ポイント増の97.5％(男子98.1％、女子96.4％)に上ったと発表した。5年連続の上昇で、[[バブル期]]の就職率([[平成5年]]3月、96.9％)を上回る水準となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同省は「特に[[製造業]]を中心に、求人数が増加したことが大きな要因」(児童生徒課)と話している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連人物 ==&lt;br /&gt;
*[[高橋洋一 (経済学者)|高橋洋一]] - ブレーンの一人。[[第1次安倍内閣]]では経済政策のブレーンを務めた。&lt;br /&gt;
*[[浜田宏一]] - 経済政策・金融分野のブレーンの一人。[[第2次安倍内閣]]の[[内閣官房参与]]。安倍は「私の主張を正しいと言ってくれている経済学の大家」と評している。&lt;br /&gt;
*[[本田悦朗]] - ブレーンの一人。第2次安倍内閣の内閣官房参与。&lt;br /&gt;
*[[岩田規久男]] - 経済ブレーンの一人。&lt;br /&gt;
*[[中原伸之]] - 金融政策のブレーンの一人。&lt;br /&gt;
*[[山本幸三]] - アベノミクスの仕掛け人。自民党の経済再生本部事務局長。&lt;br /&gt;
*[[藤井聡]] - 第2次安倍内閣での内閣官房参与（防災・減災ニューディール政策担当）。国土強靭化計画の提唱者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[第2次安倍内閣]]&lt;br /&gt;
*[[上げ潮派]]&lt;br /&gt;
*[[通貨安競争]]&lt;br /&gt;
*[[安倍ドクトリン]]&lt;br /&gt;
*[[日本経済再生本部]]&lt;br /&gt;
*[[産業競争力会議]]&lt;br /&gt;
*[[環太平洋戦略的経済連携協定]]（TPP）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本の経済史}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あへのみくす}}&lt;br /&gt;
[[Category:安倍晋三]]&lt;br /&gt;
[[Category:平成時代の経済]]&lt;br /&gt;
[[category:経済政策]]&lt;br /&gt;
[[Category:政治経済学]]&lt;br /&gt;
[[Category:経済思想]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>想像妊娠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%99%8B%E4%B8%89&amp;diff=384277</id>
		<title>安倍晋三</title>
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				<updated>2020-04-16T18:37:40Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;想像妊娠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:Abe Bush Heiligendamm G8 2007 002 (cropped).jpg|200px|thumb|2007年]]&lt;br /&gt;
[[Image:安倍 晋三と西田昌司.jpg|350px|thumb|安倍晋三と[[西田昌司]]([[JK画像3|JK]]とともに2012年12月)]]&lt;br /&gt;
'''安倍 晋三'''（あべ しんぞう、[[1954年]]（[[昭和]]29年）[[9月21日]] - ）は、[[日本]]の政党専従活動家。[[衆議院|衆議院議員]]（7期）、[[内閣総理大臣]]（[[第1次安倍内閣|第90代]]、[[第2次安倍内閣|第96代]]）、[[自由民主党総裁]]（第21代、第25代）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[自由民主党幹事長]]（第37代）、[[内閣官房長官]]（[[第3次小泉改造内閣|第72代]]）、[[内閣官房副長官]]などを歴任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
親族に政治家が多く、父方の[[おじいさん|祖父]]の[[安倍寛]]（元衆議院議員）、母方の祖父の[[岸信介]]こと佐藤信介（第56・57代内閣総理大臣）、大叔父の[[佐藤栄作]]（第61 - 63代内閣総理大臣）、父の[[安倍晋太郎]]（元[[外務大臣 (日本)|外務大臣]]）、弟の[[岸信夫]]（[[国会議員|参議院議員]]）などがいる。妻は[[森永製菓]]社長令嬢の[[安倍昭恵]]。&lt;br /&gt;
[[岸要蔵]]の[[インブリート]](4×4)を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学卒業後、[[神戸製鋼所]]社員、[[外務大臣 (日本)|外務大臣]]（当時は実父・晋太郎）[[秘書官]]を経て衆議院議員となる。[[内閣官房副長官]]、自由民主党幹事長、同幹事長代理、内閣官房長官等を歴任。2006年に自由民主党総裁、内閣総理大臣に就任。2007年9月26日に内閣総理大臣を退任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
=== 出生 ===&lt;br /&gt;
[[1954年]][[9月21日]]、当時[[毎日新聞]]の[[記者]]だった[[安倍晋太郎]]とその[[妻]]、洋子の次男として[[東京]]で生まれる（[[本籍|本籍地]]及び現住所は山口県[[長門市]]（旧・大津郡油谷町）。 父方の祖父は衆議院議員の[[安倍寛]]（この時既に故人）、母方の祖父は後の首相・[[岸信介]]で、大[[おじ|叔父]]にはやはり後の[[首相]]・[[佐藤栄作]]がいる、[[政治家]]一族であった。安倍は「幼い頃から私には身近に[[政治]]がありました」と回想している。幼い頃は、[[野球選手]]や[[刑事]]になることに憧れていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===学生時代===&lt;br /&gt;
[[成蹊学園]]を卒業。なお小学校から大学まで無試験のエスカレータ進学。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小学校|小学]]4年生から5年生にかけての[[1964年]]から2年間[[平沢勝栄]]（後の衆議院議員、[[北朝鮮による日本人拉致問題|日本人拉致問題]]で助言したと言われる）が[[家庭教師]]についていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[高等学校|高校]]で[[クラブ活動|クラブ]]は[[地理]]研究部に所属。高校卒業後、成蹊大学に進み[[行政学]]を学ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学では[[アーチェリー]]部に所属し、準レギュラーだった。大学生の頃は人付き合いが良く、親に買って貰ったアルファ・ロメオで通学をしていた。[[1977年]]春に渡米し、[[カリフォルニア州]][[ヘイワード (カリフォルニア州)|ヘイワード]]の英語学校に通うが、勉強に障害があると判断して通学を止め、その後[[イタリア系アメリカ人]]の家に下宿しながら[[ロングビーチ (カリフォルニア州)|ロングビーチ]]の語学学校に通った。秋に[[南カリフォルニア大学]]への入学許可が出され[[1978年]]に入学。[[政治学]]を専攻するが、[[1979年]]に[[退学|中退]]していた事実が後に発覚する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サラリーマン時代===&lt;br /&gt;
[[1979年]]4月に帰国し、[[神戸製鋼所|神戸製鋼]]に縁故で入社する。[[ニューヨーク]]事務所、[[神戸製鋼所加古川製鉄所|加古川製鉄所]]、東京本社で勤務した。加古川製鉄所での経験は、「私の社会人としての原点」、あるいは「私の原点」だったと回顧している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===政界へ===&lt;br /&gt;
神戸製鋼での3年間勤務の後、[[1982年]]から当時[[外務大臣 (日本)|外務大臣]]に就任していた父・晋太郎の下で[[秘書官]]等を務め、数々の各国首脳との会談に同席するなど父の後継者としての政治家修行を行う。[[1987年]]に松崎昭雄・[[森永製菓]]社長の娘で[[電通]]社員の[[安倍昭恵|昭恵]]と[[結婚]]する。その際の[[仲人|媒酌人]]を務めたのが、[[福田赳夫]]元[[内閣総理大臣|総理]]だった。[[1991年]]に総裁候補の最有力と目されていた父・晋太郎が急死。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===衆議院議員===&lt;br /&gt;
[[1993年]]に亡父の地盤を引き継ぎ、[[第40回衆議院議員総選挙]]に山口1区（当時）より出馬し、初当選。父が[[自民党の派閥|派閥]]会長を務めていた[[清和政策研究会|清和会]]（当時[[三塚博|三塚]]派、後の森派→町村派）に属す。[[1997年]][[自民党青年局長]]就任し同次長には同い年で親友で同じ派閥の[[下村博文]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:Robert Zoellick meets Shinzo Abe 2006-01-23.jpg|200px|thumb|[[2006年]][[1月]]、アメリカ合衆国国務副長官[[ロバート・ゼーリック]]と握手を交わす安倍晋三]]&lt;br /&gt;
派閥領袖の[[森喜朗]]首相が組閣した[[2000年]]の[[第2次森改造内閣 (中央省庁再編前)|第2次森改造内閣]]で、[[小泉純一郎]]に推薦され、[[内閣官房副長官]]に就任。森政権の後を受け、[[2001年]]に成立した[[第1次小泉内閣]]でも引き続き内閣官房副長官を務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]、小泉首相の[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]訪問に随行し、小泉首相と[[金正日]][[総書記]]との[[首脳会談]]では「安易な妥協をするべきではない」と強硬論を繰り返し主張した。拉致被害者5人の帰国は実現したものの、この[[北朝鮮による日本人拉致問題|日本人拉致問題]]は日本側の納得する形では決着せずに難航した。内閣[[参与]]の[[中山恭子]]と共に北朝鮮に対する[[経済制裁]]という強硬路線を主張した。拉致被害者の北朝鮮帰国方針にも中山と共に頑強に反対した&amp;lt;ref name=&amp;quot;naz2&amp;quot;/&amp;gt;。対話路線などの慎重論を唱える議員が多かった中で、安倍の姿勢は多くの支持を得た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]9月、小泉首相によって[[自由民主党幹事長|自民党幹事長]]に抜擢された。自民党は総幹分離の原則が長く続いており、総裁派閥幹事長は1979年の[[大平正芳]]総裁時代の[[斎藤邦吉]]幹事長以来24年ぶりであった。[[国務大臣|大臣]]経験もない若手議員が第一与党幹事長に就任するのは極めて異例のことであるが、苦戦が予想される同年11月の[[第43回衆議院議員総選挙|総選挙]]のために安倍の「人気」が必要とされたためと見られた。11月の総選挙で与党は[[安定多数|絶対安定多数]]の確保に成功したが自身と93年初当選同期で同じ清和研属す[[高市早苗]]や[[中村力]]は小選挙区敗北し[[比例復活]]すらならなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幹事長時代には自民党内で恒常化していた「餅代」「氷代」（[[派閥]]の長が配下の者に配る活動資金）の廃止、自民党候補者の公募制の一部導入など党内の各種制度の改正を行った。[[2004年]]4月[[埼玉8区]][[補欠選挙]]で自民党史上初の全国的な候補者公募実施し合格した新人[[柴山昌彦]]が当選（同公募には[[佐藤ゆかり]]も最終選考に残った）、同年夏の[[第20回参議院議員通常選挙|参議院選挙]]では目標の51議席を下回れば「一番重い責任の取り方をする」と引責辞職を示唆。結果は49議席で、しばらく現職に留まった後で辞任した。同年9月から後任の幹事長・[[武部勤]]の強い要請を受ける形で党幹事長代理に就任。幹事長経験者が幹事長代理に格下げになるということも大変異例なことだった。その幹事長代理として迎えた[[第44回衆議院議員総選挙|05年衆院選]]では[[保守]]派[[弁護士]]の[[稲田朋美]]を「[[小泉劇場#刺客|刺客]]」（「[[郵政民営化関連法案]]に反対した元自民党候補」に対する対抗馬、[[福井県第1区|福井1区]]の[[松宮勲]]への対抗馬）にスカウトした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ポスト小泉 ====&lt;br /&gt;
[[Image:Shinzo Abe Sep06.jpg|thumb|200px|[[2006年]][[9月24日]]、[[両国国技館]]にて[[大相撲]][[本場所|九月場所]]表彰式に出席]]&lt;br /&gt;
小泉政権末期の早い段階から自民党内の「ポスト小泉」の最有力候補の一人と言われ、[[2005年]][[10月31日]]付で発足した[[第3次小泉改造内閣]]では[[内閣官房長官]]を務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]9月1日に自民党総裁戦への出馬を表明。[[憲法改正]]や[[教育改革]]、[[財政]]健全化に取り組む方針を示す。また、[[2006年自由民主党総裁選挙|総裁選]]に当選し次第、所属する派閥の森派を離脱する考えを示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[9月20日]]、小泉の任期満了にともなう総裁選で[[麻生太郎]]、[[谷垣禎一]]を大差で破って自由民主党総裁に選出、[[9月26日]]の[[臨時会|臨時国会]]に於いて内閣総理大臣に指名される。[[戦後]]最年少で、戦後生まれとしては初めての内閣総理大臣であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===内閣総理大臣===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 安倍内閣 ====&lt;br /&gt;
[[Image:Shinzo Abe 2006-Nov-18.jpg|200px|left|thumb|2006年のAPECでの安倍晋三]]&lt;br /&gt;
就任表明では「美しい国」というテーマのもとに「[[戦後体制|戦後レジーム]]からの脱却」「[[教育バウチャー]]制度の導入」「[[ホワイトカラーエグゼンプション]]」などといったカタカナ語を連発し、議員からは「わかりにくい」と揶揄された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍は小泉前首相の[[靖国神社問題|靖国参拝問題]]のために途絶えていた[[中華人民共和国|中国]]、[[大韓民国|韓国]]への訪問を表明。[[2006年]][[10月]]に中国・[[北京市|北京]]で[[胡錦濤]][[国家主席]]と会談、翌日には、[[盧武鉉]][[大統領 (大韓民国)|大統領]]と会談すべく韓国・[[ソウル特別市|ソウル]]に入り、小泉政権下で冷え切った日中・日韓関係を改善を目指した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮が[[北朝鮮の核実験 (2006年)|核実験]]を実施したことに対しては「日本の[[安全保障]]に対する重大な挑戦である」として非難声明を発するとともに、[[国際連合|国連]]の[[国際連合安全保障理事会決議1718|制裁決議]]とは別に、より厳しい[[北朝鮮の核実験 (2006年)#各国などの対応|経済制裁措置]]を実施した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[9月]]から[[11月]]にかけ、小泉時代の負の遺産とも言える、[[郵政造反組復党問題]]が政治問題化する。[[12月]]には、懸案だった[[教育基本法]]改正と[[防衛省|防衛庁]]の[[省]]昇格を実現した。一方で、同月、安倍が肝いりで任命した[[本間正明]][[政府税制調査会|税制会長]]が[[公務員宿舎]]への入居と愛人問題で、[[佐田玄一郎]][[内閣府特命担当大臣|行改担当大臣]]が、架空事務所費計上問題で辞任、この後、閣内でスキャンダルが相次いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:33rdG8Leaders.jpg|200px|thumb|[[第33回主要国首脳会議|ハイリゲンダム・サミット]]で各国首脳らと]]&lt;br /&gt;
[[Image:Bush Abe, Camp David.jpg|200px|thumb|[[2007年]][[4月27日]]、記者会見時に[[アメリカ合衆国大統領]][[ジョージ・W・ブッシュ]]と握手を交わす安倍晋三]]&lt;br /&gt;
[[2007年]][[3月]]の安倍の慰安婦発言が「二枚舌」と欧米のマスコミから非難されたが、[[4月]]下旬には米国を初訪問し、小泉政権に引き続いて[[日米関係史|日米関係]]が強固なものであることをアピールした。[[5月28日]]、以前から様々な疑惑のあった[[松岡利勝]][[農林水産大臣|農水大臣]]が[[議員宿舎]]内で、首を吊って[[自殺]]。官邸で訃報に接した安倍は涙を流し「慙愧に耐えない」と会見し、その晩は公邸で妻の昭恵に「松岡さんにはかわいそうなことをした」と語っている。また[[年金記録問題]]が大きく浮上した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした中で、[[6月]]当初の内閣支持率は小泉政権以来最低になったことがメディアに大きく報じられた。同月6日～8日には首相就任後初の[[主要国首脳会議|サミット]]である[[第33回主要国首脳会議|ハイリゲンダム・サミット]]に参加、[[地球温暖化]]への対策を諸外国に示した。また、議長総括に[[北朝鮮による日本人拉致問題]]の解決を盛り込ませた。[[7月3日]]には[[久間章生]][[防衛大臣]]の[[久間章生#「原爆投下はしょうがない」発言|原爆投下をめぐる「しょうがない」発言]]が問題化。安倍は当初続投を支持していたが、批判の高まりにより、久間に厳重注意を行なった（久間は翌日辞任）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 参議院議員選挙、内閣改造 ====&lt;br /&gt;
[[2007年]][[7月29日]]の[[第21回参議院議員通常選挙]]へ向けての与野党の舌戦開始早々、自殺した松岡の後任である[[赤城徳彦]]農林水産大臣にもいくつかの[[赤城徳彦#不祥事|事務所費問題]]が発覚。安倍はこういった閣僚の諸問題への対応が遅いと非難された。選挙中に発生した[[新潟県中越沖地震]]では発生当日に遊説を打ち切り現地入りした。2007年の[[第21回参議院議員通常選挙|参議院選挙]]では「年金問題」の早期解決を約束し、「野党に改革はできない、責任政党である自民党にこそ改革の実行力がある」とこれまでの実績を訴えた。選挙前、安倍は「そんなに負けるはずがない」と楽観視していたが、結果は37議席と連立を組む[[公明党]]の9議席を合わせても過半数を大きく下回る歴史的大敗を喫した。これまで自民党が強固に議席を守ってきた、[[東北地方]]や[[四国地方]]で自民党が全滅、勝敗を左右する[[参議院一人区]]も、軒並み民主党候補や野党系[[無所属]]に議席を奪われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍は選挙結果の大勢が判明した時点で総理続投を表明したが、これについては、応援演説において「私か[[小沢一郎|小沢さん]]か、どちらが首相にふさわしいか」と[[有権者]]に「政権選択」を迫るような趣旨の発言をしていたことから内外から続投に対する厳しい批判が出た。また、参院選直後の[[7月31日]]の[[自由民主党総務会|自民党総務会]]においても、「決断されたほうがいい」などと党内からも退陣を促す声が出た（[[安倍おろし]]）。同日、アメリカ下院では[[アメリカ合衆国下院121号決議|慰安婦非難決議]]が議決されていた。翌[[8月1日]]には赤城農相を更迭したが、「遅すぎる」と批判された。この頃から安倍は食欲の衰えなど体調不良を訴え始め、[[8月19日]]から[[8月25日]]の[[インドネシア]]、[[インド]]、[[マレーシア]]3ヶ国訪問後は下痢が止まらなくなり、症状は次第に悪化し始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 安倍改造内閣 ====&lt;br /&gt;
[[Image:Shinzo Abe Sept. 8, 2007 full.jpg|thumb|200px|[[2007年]][[9月8日]]、[[アジア太平洋経済協力]]首脳会議にて、[[アメリカ合衆国大統領]][[ジョージ・W・ブッシュ]]と握手を交わす安倍晋三]]&lt;br /&gt;
選挙結果や批判を受け、[[8月27日]]に内閣改造、党役員人事に着手した（[[安倍改造内閣]]）。ところが組閣直後から再び閣僚の不祥事が続き、求心力を失う。9月9日、[[オーストラリア]]・[[シドニー]]で開催された[[アジア太平洋経済協力|APEC]]（アジア太平洋経済協力会議）首脳会議の終了にあたって開かれた記者会見において、テロ特措法の延長問題に関し[[9月10日]]からの臨時国会で自衛隊へ給油が継続が出来なくなった場合は、[[内閣総辞職]]することを[[マニフェスト|公約]]した。この間も安倍の健康状態は好転せず、体調不良によりAPECの諸行事に出席できない状況となり、晩餐会前の演奏会を欠席した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[9月10日]]に[[第168回国会|第168回臨時国会]]が開催され、安倍首相は[[所信表明演説]]を行った。その中で安倍首相は「職責を全うする」などという趣旨の決意を表明した。なお、この表明では自身の内閣を「政策実行内閣」と名づけ、「[[美しい国]]」という言葉は結びに一度使ったのみであった。午後には「（改正案を通すのは）厳しいでしょうか」と辞任を示唆する発言を[[麻生太郎|麻生幹事長]]に漏らしていたが、麻生から「テロ特措法があがった後でよろしいのではないですか。絶対今じゃないです。」と慰留された。[[9月11日]]には妻の昭恵に対し「もうこれ以上、続けられないかもしれない」と語ったが、辞任の具体的な日程までは一切明かさなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 辞意表明 ====&lt;br /&gt;
[[2007年]][[9月12日]]午後2時（[[日本標準時|JST]]）、「[[内閣総理大臣]]及び[[自由民主党総裁]]を辞する」と退陣を表明する記者会見を行った。これにより同日予定されていた衆議院本会議の代表質問は中止となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍は辞任の理由として「[[テロ対策特別措置法|テロ特措法]]の再延長について議論するため民主党の小沢代表との党首会談を打診したが、事実上断られ、このまま自身が首相を続けるより新たな首相のもとで進めた方が良い局面になると判断した」「私が総理であることが障害になっている」などとした（小沢代表は記者会見を開き「打診を受けたことは1回もない」と否定。なお、小沢は党首会談について報じられてからも「意見を変える気はない」と明言している）。一方で、自身の健康に不安があるという理由も[[与謝野馨]][[内閣官房長官]]が同日中会見で述べている。24日の記者会見では本人も健康問題が辞任の理由の一つであることを認めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もともと胃腸に持病を抱えているといわれており、辞意表明当日の[[読売新聞]]・特別号外でもそのことについて触れられていた。また、辞意表明前日には記者団から体調不良について聞かれ、風邪をひいた旨を返答している。なお、辞任に追い込まれた実質的原因については、本人が記者会見をこなしていることもあり、健康問題ではないとする見方をする論者も、立花隆を初めとして存在する。ちなみに、自身の健康問題で辞任した首相は過去に、[[石橋湛山]]や[[小渕恵三]]などがいるが、彼らは[[脳梗塞]]など重い病に侵されたためであり、記者会見が可能だった安倍とは比べものにならないほどの病状だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 突然の辞意表明に対する批判 =====&lt;br /&gt;
[[臨時会|臨時国会]]が開幕し内政・外交共に重要課題が山積している中で、かつ所信表明演説を行って僅か2日後での退陣表明は、各界各方面から批判を浴びた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野党側は安倍の辞意表明について「無責任の極み」であるとして次のような批判をおこなった。　　&lt;br /&gt;
*「40年近くの政治生活でも、過半数を失って辞めず、改造し、所信表明をし、そして代表質問の前に辞職と言う例は初めてで、本当にどうなっているのか、総理の心境・思考方法については良く分かりません」（民主党・[[小沢一郎]]代表)&lt;br /&gt;
*「参院選の後に辞めていればよかった。こういう形の辞任は国民に失礼」（民主党・[[鳩山由紀夫]]幹事長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*「所信表明直後の辞任は前代未聞」（共産党・[[志位和夫]]委員長）&lt;br /&gt;
*「タイミングがあまりにひどい、無責任です。『ぼくちゃんの投げ出し内閣』だ。小沢代表との会談が断られただけで辞任するのは子供っぽい理由」（社民党・[[福島瑞穂]]党首）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
与党側でも[[古賀誠]]元自民党幹事長などから退陣に至る経緯・理由が不透明であるという批判や、その他議員からも「なぜ今日なのか、無責任だ」という批判が出た。[[塩川正十郎]]元財相も「非常に無責任な辞め方。熱意と努力で乗り切ってもらいたくて支えてきた。支えてきた者から見たらこんな辞め方は無い」と批判した。また、公明党の[[北側一雄]]幹事長からも「なぜこの時期に辞意表明なのか、非常に理解しがたい」と批判された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[麻生太郎]][[自由民主党幹事長|自民党幹事長]]は同日の会見において、記者からの「総理はいつ辞任を決断していたのか」との問いに対し、「2日くらい前といえばそうだし、昨日と言えばそうだし…、この3日間意向は全くかわらなかった」などと述べ、安倍の辞任を2日前（安倍晋三が臨時国会でテロ特措法の延長ができなければ内閣総辞職すると述べた日と同日）にはすでに知っていたことを明らかにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[9月13日]]に[[朝日新聞社]]が行なった緊急世論調査では、70%の国民が「所信表明すぐ後の辞任は無責任」と回答している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 国外の反応 =====&lt;br /&gt;
日本国外のメディアもトップニュースで「日本の安倍首相がサプライズ辞職」、「プレッシャーに耐えきれなかった」（アメリカ[[CNN]]）などと報じた。欧米諸国の報道では批判的な意見も多かったが、安倍内閣の下で関係が良好だった[[中華人民共和国]]、[[大韓民国|韓国]]、[[台湾]]のマスコミは同情的な意見が目立った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 入院・内閣総辞職 ====&lt;br /&gt;
退陣表明の翌日（9月13日）、[[慶應義塾大学病院]]に入院。検査の結果、胃腸機能異常の所見が見られ、かなりの衰弱状態にあると[[医師]]団が発表した。これについても海外メディアで報道され、イギリス[[英国放送協会|BBC]]は「昨日官邸をチェックアウトした安倍首相は、今日は病院にチェックインした」「日本は1週間以上も、精神的に衰弱しきった総理大臣を抱えることになる」と報じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[遠藤武彦]]農相に不正な補助金疑惑が発覚した際、遠藤の辞任の流れを[[与謝野馨]][[内閣官房長官]]と麻生幹事長の2人だけで決めて安倍を排除したことから、安倍が「麻生さんに騙された」と発言したと言われる。 この内容について[[9月14日]]の[[報道ステーション]]が麻生にインタビューで問い質したところ、麻生は「（9月14日に安倍氏の見舞いに行った時）『そんなこと言われて与謝野とふたりで困っている』と安倍総理に言ったら、『そんなこと言ってない』と笑っておられました。どなたかが意図的に流した[[噂#デマ|デマ]]でしょう」と反論をしている。同日の[[NEWS ZERO]]は、番組終盤に安倍の「麻生さんに騙された」という発言を速報という形で伝え、麻生と安倍との間に不穏な空気が流れていたとする報道を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、自民党の若手による「麻生-与謝野クーデター説」について与謝野官房長官は、[[9月18日]]の閣議後の会見において明確に否定した。さらに麻生幹事長は[[9月19日]]に「事前に安倍首相の辞意を知っていたのは自分だけではない」とし、与謝野官房長官も同日「[[中川秀直|中川（秀直）]]さんは11日（辞任表明の前日）に安倍さんに会っていて、知っていてもおかしくない」と、中川前幹事長も事前に安倍の辞意を知っていたことを示唆した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[安倍内閣メールマガジン]]は[[9月20日]]配信分において「国家・国民のためには、今身を引くことが最善と判断した」とのメッセージのもと、これをもって最終号を迎えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、病院側は、安倍首相の容体は回復軌道には入っているものの退院できる状態ではないとした。病室内では新聞は読まずテレビも基本的には視聴せず、外部の情報をシャットアウトした環境下で治療を行った。9月21日は安倍首相53歳の誕生日だが、病院で誕生日を迎えることになった。このように安倍首相は退陣まで公務復帰できなかった状況だが、与謝野官房長官は「首相の判断力に支障はない」と[[内閣総理大臣臨時代理]]は置く予定はないという方針をとっていた。20日の官房長官会見では「首相は辞任と病気の関係を説明するべき」としていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入院中、妻の昭恵から政治家引退を勧められたが、安倍は「いや、それは違う」と答え、議員辞職は拒否した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[9月23日]]に行われた自民党総裁選には欠席して前日に不在者投票を行い、前総裁のあいさつは[[谷川秀善]]両院議員総会長が代読した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[9月24日]]17時、[[慶應義塾大学病院]]にて記者会見を行い、自身の健康状態及び退陣に至る経緯について「意志を貫くための基礎体力に限界を感じた」と釈明し、政府・与党、国会関係者並びに日本国民に対して「[[所信表明演説]]後の辞意表明という最悪のタイミングで国会を停滞させ、多大な迷惑を掛けたことを深くお詫び申し上げたい」と現在の心境を開陳、謝罪した。また、自民党若手による「麻生クーデター説」については本人の口から改めて否定された。さらに、首相としての公務に支障があったにも関わらず[[内閣総理大臣臨時代理|臨時代理]]を置かなかったことについては「法律にのっとって判断した」としたが、これについては政府内でも批判の声があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[9月25日]]、安倍内閣最後の閣議に出席し、国会へ登院して衆議院本会議での[[内閣総理大臣指名選挙|首班指名選挙]]に出席する意思を明らかにした。[[9月25日]]の安倍内閣最後の閣議で閣僚全員の辞職願を取り纏めて[[内閣総辞職]]した。安倍前首相は最後の閣議の席上、全閣僚に対して一連の事態に対する謝罪及び閣僚在任に対する謝意を述べた。26日には[[皇居]]で行われた[[福田康夫]]首相の親任式に出席した後、再び病院へと戻った。なお、安倍内閣の在職日数は1年あまりとなる366日であり、[[日本国憲法]]下では歴代7位の短期政権となった。改造内閣はわずか31日の短命に終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内閣総理大臣退任後 ===&lt;br /&gt;
==== 健康の回復 ====&lt;br /&gt;
その後、入院していた慶應義塾大学病院から「一時帰宅」し、東京・富ヶ谷の私邸で自宅療養に入った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[11月13日]]に[[テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法|新テロ特措法案]]の採決を行なう[[衆議院]][[本会議]]には「はってでも出たい」と出席し、白票（賛成票）を投じた。後の記者会見において安倍前首相は「回復しました」と元気な様子を見せた。また、同採決を地方出張のため棄権した民主党代表小沢一郎に対して、「無責任じゃないですか。本当は（小沢は）賛成だったんじゃないかという人もいますがね」と強く批判した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年1月、『[[文藝春秋 (雑誌)|文藝春秋]]』に手記を寄稿。2007年9月の退陣に関し、体調悪化のため所信表明演説で原稿3行分を読み飛ばすミスを犯したことが「このままでは首相の職責を果たすことは不可能と認めざるを得なかった。決定的な要因のひとつだった」と告白するなど、辞任の主な理由は健康問題だったとしている。しかし現在は韓国料理屋で焼肉屋キムチやマッコリを食すなど、あまりに脅威的な回復であるため、辞任直前に問題となった脱税疑惑のカモフラージュではないかという疑念を持たれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年には[[第169回国会]]会期中に妻の昭恵と[[スキー]][[旅行]]や[[選抜高等学校野球大会]]の観戦に出かけるなどしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 政治活動の再開 ====&lt;br /&gt;
[[Image:Shinzo Abe and James Zumwalt 20090620.jpg|thumb|200px|[[2009年]][[6月20日]]、[[東京都]]にて[[臨時代理大使|日本駐箚アメリカ合衆国臨時代理大使]][[ジェームス・ズムワルト]]（右から1人目）と安倍（右から2人目）]]&lt;br /&gt;
2007年末、産経新聞のインタビューにて、「『美しい国』づくりはまだ始まったばかり」と述べ、2008年からは活動を本格的に再開し「ジワジワと固まりつつある良質な保守基盤をさらに広げていく」と答えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年以降は政治活動を徐々に本格化させ、中華人民共和国国務委員の[[唐家セン|唐家璇]]と会談するなど外交への取り組みも再開した。同年1月、参院選時の公約への根強い批判に反論し、年金記録の照合作業を2008年3月までに終わらせると公約したが国民一人一人への支払いを保証したわけではない、と主張した。また、本来は国民各自が責任を持って年金記録を管理すべきと指摘し、政府に頼る風潮に疑問を呈した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年[[3月5日]]、安倍は勉強会「クールアース50懇話会」を立ち上げ、塩崎恭久や[[世耕弘成]]らが入会した。設立総会において、安倍は「[[第34回主要国首脳会議|北海道洞爺湖サミット]]を成功させるのは私の責任」と語り、同懇話会の座長に就任した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[3月6日]]、清和政策研究会（町村派）の総会に出席し、「首相として1年間、美しい国づくりに全力を傾注してきたが、残念ながら力が及ばなかった。私の辞任に伴い、みなさんに風当たりも強かったのではないか。心からおわびを申し上げたい」と述べて所属議員に謝罪した。この総会にて安倍の派閥への復帰が承認され、清和政策研究会相談役に就任した。[[4月28日]]に「主権回復五十六周年記念国民集会」でスピーチ、[[4月30日]]には「中国の人権状況を考えるシンポジウム」に参加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]][[8月15日]]朝、首相在任中に果たせなかった[[終戦の日|終戦記念日]]の[[靖国神社]]参拝をおこなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2度目の総裁就任 ====&lt;br /&gt;
[[2012年]][[9月12日]]、谷垣総裁の任期満了に伴って行われる[[2012年自由民主党総裁選挙]]への出馬を表明。自らが所属する[[清和会]]の会長である[[町村信孝]]の出馬が既に取り沙汰されていたこともあり、前会長の森からは出馬について慎重な対応を求められていたものの、これを押し切る形での出馬となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は、清和会が分裂選挙を余儀なくされた事や5年前の首相辞任の経緯に対するマイナスイメージから党員人気が高かった[[石破茂]]、党内重鎮からの支援を受けての出馬となった[[石原伸晃]]の後塵を拝していると見られていた。しかし、[[麻生派]]、[[高村派]]が早々と安倍支持を表明した事などが追い風となり、[[9月26日]]に行われた総裁選挙の1回目の投票で2位に食い込むと、決戦投票では、1回目の投票で1位となっていた石破を逆転。石破の89票に対し108票を得て、総裁に選出された。一度辞任した総裁が間を挟んで再選されるのは自民党史上初、決選投票での逆転は[[1956年12月自由民主党総裁選挙]]以来となった。なお、安倍はこの時、自身の体調に関して前回の総理大臣辞任後に発売された特効薬によりほぼ寛解したと説明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内閣総理大臣に再就任 ===&lt;br /&gt;
[[2012年]][[12月16日]]の[[第46回衆議院議員総選挙]]で自民党が294議席を獲得して圧勝、政権与党に復帰。同年12月26日に第96代内閣総理大臣に選出され、第2次安倍内閣が発足。1度辞任した内閣総理大臣の再就任は、戦後では[[吉田茂]]以来2人目である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第2次安倍内閣 ====&lt;br /&gt;
===== TPP問題 =====&lt;br /&gt;
2012年11月14日の[[野田佳彦]]首相の解散表明により選挙の争点として浮上した[[環太平洋戦略的経済連携協定]](TPP)について、自民党はASEANでのTPP参加表明に反対し、「聖域なき関税撤廃」を前提とした交渉参加には反対するとしていた。一方、安倍は日本商工会議所会頭の岡村正との会談では交渉に含みをもたせ、「TPP推進に対して強い交渉力を発揮して頂けるという強い意気込みは感じたので心強く思う」と評価された。この岡村とのやりとりについて、経団連会長の[[米倉弘昌]]も「いいことだ」と歓迎している。しかし、その後の記者会見では「交渉参加に前向きというのはあくまでミスリードだと思います。」と否定し、その結果として衆院選では160人超の候補者が、TPP交渉参加反対を訴える農協（JA）系の政治団体から推薦を受け当選した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年12月26日に発足した第2次安倍内閣では農水大臣に農政になじみの薄い[[林芳正]]を起用し、[[甘利明]]、麻生太郎など経済関係の主要閣僚にもTPP賛成派を配置。さらに外交政策に関して助言を行う[[内閣官房参与]]には「（東日本大震災に対して）日本がんばれと言っているのではないかと思う。こうした声援に応えるためにも、日本は積極的にTPPに参加すべきである。」(2011年12月）「（TPPは）日本が飛び乗るべきバス」(2010年12月）との発言をしている[[谷内正太郎]]を起用した。また、TPP賛成派の[[岡素之]]や[[大田弘子]]をそれぞれ内閣府[[規制改革会議]]議長及び議長代理とし、さらに新設の[[日本経済再生本部]]に設置された[[産業競争力会議]]のメンバーにも[[日本維新の会]]と関係の深いTPP賛成派の[[竹中平蔵]]や、TPP早期実現要請を行なっていた[[三木谷浩史]]を加えた。経済全般のマクロ政策を決める経済財政諮問会議の民間議員も全員TPP賛成派で、[[高橋進 (経済学者)|高橋進]]は構造改革派の論客として野田佳彦民主党政権の方針を力強く後押ししていた人物。[[伊藤元重]]にいたっては「TPPに参加できないなら、農村部にある多くの工場は閉鎖を余儀なくされる」というのが持論で、野田佳彦民主党政権の「社会保障制度改革国民会議」のメンバーでもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年2月23日、日米首脳会談後に共同声明を出した。それまでの関税に関する見解（カークUSTR代表と玄葉外務大臣との会談）は「物品関税の最終的な扱いについてはTPP交渉プロセスのなかで決まっていくもの」であったが、今回の共同声明は「一方的に全ての関税を撤廃することをあらかじめ約束することを求められるものではないことを確認する」との表現になった。この会談の結果、主要全メディアにおいてTPP賛成が増加し、共同通信63%、FNN53%、テレビ朝日51%、日本経済新聞47%などとなった一方、ニコニコ動画では46.5%が反対と回答した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年3月8日、日本政府が[[野田佳彦]]内閣当時の昨年3月の段階から『TPP交渉参加後発組に出された3条件』を把握していたにもかかわらず、国民に条件を告知することなく交渉参加を推進していたことが判明した。安倍はこの問題に関して衆院予算委員会で答弁を拒否し、質問した日本維新の会の[[松野頼久]]国会議員団幹事長が「政府が交渉参加のルールを探って議会に説明するのは当然の責任だ」と批判した。また岸田文雄外相は「少なくともわが国には、そうした条件の提示は全くない。引き続き情報収集に全力を挙げる」と答弁していたが、9日になって安倍は「ルールを作っていく上で、最初に入った人たちが後から入った人に議論を覆されたら困るというのは、それはそうだろうと思う」と述べた。安倍政権はこの3条件を政権移行直後に把握したが公表はしていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年3月14日、自民党のTPP対策委員会が「重要5品目等や国民皆保険制度などの聖域の確保を最優先」し、それが確保できないと判断した場合は「脱退も辞さない」とする決議をまとめた。ただ自民党執行部はこの決議に関して「彼らも地元に帰って反対してきたと言えるだろう」と慎重派のガス抜きであることを認めており、政府高官は今後の政府の交渉を縛らないと明言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「交渉参加に前向きというのはあくまでミスリードだと思います。」との発言からちょうど120日目にあたる2013年3月15日、TPP交渉参加という形で決着が図られることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年4月12日に決着したTPP交渉参加に向けた日米事前協議は大手各紙上でも『高い「入場料」』という言葉が飛び交い、米側に譲りに譲ったものとなった。日本政府のTPP交渉担当者が「なんとしても7月中には交渉に加わりたいのだが……」とあせりの色を隠せない中での事前協議であり、交渉に入る前から通商条件で大幅な譲歩を迫られる可能性があったが、現実のものとなった。焦点の自動車・保険分野では双方とも大幅譲歩であり、自動車分野では自動車関税について当面は乗用車・トラックの関税を維持した上、撤廃時期はTPPが認める範囲で最大限遅らせることで決着、保険分野ではかんぽ生命のがん保険など新商品の申請を事実上凍結したため、投資家に訴える新規事業への参入が不可欠な2015年秋までの株式上場は計画の見直しが不可避となり、政府が復興財源として期待していた日本郵政株式の売却収入4兆円が見通せなくなってしまった。のみならず、非関税措置について9つの分野で日米間で継続協議とされたため、1990年代に経験した日米構造協議、包括経済協議と同様に2国間の枠組みを使って日本に市場開放の圧力をかける構図が繰り返されることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 労働市場の構造改革（日本版「ワッセナー合意」）=====&lt;br /&gt;
企業が賃上げを促進し、政府は賃上げ企業への優遇や失業者対策を進め、労働者は労働市場流動化に同意し失業増を受け入れるという日本版「ワッセナー合意」が構想されていることが明らかになった。ただし、オランダで起こった[[ワッセナー合意]]は「労組は賃金の抑制」「政府は企業の社会保障負担を低減し労働者のための減税を実施」「経営者は仕事を分かち合い雇用を確保」という内容的には逆とも言えるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本版「ワッセナー合意」は、むしろ[[第1次安倍内閣]]で提唱された[[労働ビッグバン|日本版オランダ革命]]に近いものであり、[[日本維新の会]]のブレーンで[[聖域なき構造改革|小泉構造改革]]の中心人物であった[[産業競争力会議]]メンバー[[竹中平蔵]]の主張である「再就職支援金の支払いを条件に従業員の解雇を認めるといった解雇ルール」や「正規と非正規の中間的な雇用形態の導入」などが盛り込まれている。これについては、失業増を受け入れる労働組合はもちろん経済界も難色を示しているとされる。[[竹中平蔵]]は[[第1次安倍内閣]]の際には、著書の中で「[[既得権益]]を失う[[労働組合]]や、保険や年金の負担増を嫌う[[財界]]の反対で頓挫した」と述べていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 日台漁業交渉問題 =====&lt;br /&gt;
2013年4月に台湾との間で尖閣諸島沖の漁業範囲に関する取り決めを行った。この協定は官邸の独断で成立が決定されたため、水産庁や外務省などと事前協議を行っていた地元の漁協は強く反発し、「いずれこの漁業範囲から日本船が締め出され中国船や台湾船しかいなくなる」、と強い懸念を出している。実際に台湾漁船は当協定の成立が決定すると、協定の発行前から認められる予定の漁業範囲さえ超えた範囲で操業を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 参議院議員選挙での圧勝 ====&lt;br /&gt;
''詳しくは「[[第23回参議院議員通常選挙]]」を参照。''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年（平成25年）[[7月21日]]、[[7月28日|同月28日]]の任期満了に伴う第23回参議院議員通常選挙が行われた。自由民主党が政権を奪還し、第2次安倍内閣になってから初めての大型国政選挙となった。第1次安倍政権時に大敗を喫した第21回参議院議員通常選挙（[[#参議院議員選挙での敗北|前述]]）以降、[[参議院]]では政権[[与党]]が過半数を下回る[[ねじれ国会]]が続いており（2009年の[[第45回衆議院議員総選挙]]から2010年の[[第22回参議院議員通常選挙]]までの期間を除く）、非改選議員と合わせて与党が過半数を確保できるかが最大の焦点とされていたが、結果、前年12月の衆院選で大勝し政権与党に返り咲いた自民・公明両党が合わせて過半数を超える議席を獲得して大勝をおさめ、「ねじれ」を解消させることに成功。ここに安倍自身にとってもかつての雪辱を果たすことが叶った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 以降 ====&lt;br /&gt;
それなりに長く政権を維持しているが何やってんだかよくわかんない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* [[1954年]]9月21日:[[東京都]]に生まれる。本籍地は[[山口県]][[大津郡]][[油谷町]]（現・[[長門市]]）。&lt;br /&gt;
* [[1977年]][[3月]]:[[成蹊大学]][[法学部]]政治学科卒業&lt;br /&gt;
* [[1977年]][[4月]]:[[アメリカ合衆国|米国]][[カリフォルニア州]][[ヘイワード (カリフォルニア州)|ヘイワード]]の英語学校に入学。その後、[[ロングビーチ (カリフォルニア州)|ロングビーチ]]の語学学校に転校した。&lt;br /&gt;
* [[1978年]]4月:[[南カリフォルニア大学]]に入学。[[政治学]]を専攻し春・夏・秋学期を履修し、[[1979年]]に[[退学|中退]]。&lt;br /&gt;
* [[1979年]]4月:株式会社[[神戸製鋼所]]入社&lt;br /&gt;
* [[1982年]]11月:神戸製鋼所退社、[[外務大臣 (日本)|外務大臣]]（[[安倍晋太郎]]）秘書官に就任&lt;br /&gt;
* [[1993年]]7月:衆議院議員初当選（旧・山口1区）&lt;br /&gt;
* [[1993年]]7月:衆議院議員初当選&lt;br /&gt;
* [[1999年]]10月:衆議院厚生委員会理事&lt;br /&gt;
* [[2000年]]7月:[[第2次森改造内閣]]で[[内閣官房副長官]]に就任&lt;br /&gt;
* [[2001年]]4月：引き続き[[第1次小泉内閣]]で内閣官房副長官に就任&lt;br /&gt;
* [[2003年]]9月:[[自由民主党幹事長]]に就任&lt;br /&gt;
* [[2004年]]9月:自由民主党幹事長代理に就任 党改革推進本部長に就任&lt;br /&gt;
* [[2005年]]10月:[[第3次小泉改造内閣]]で[[内閣官房長官]]に就任&lt;br /&gt;
* [[2006年]]9月:[[自由民主党総裁]]に選出、第90代[[内閣総理大臣]]に就任&lt;br /&gt;
* [[2007年]]9月:[[自由民主党総裁]]及び[[内閣総理大臣]]を辞職&lt;br /&gt;
* [[2007年]]9月:[[安倍改造内閣|安倍内閣]]総辞職&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な所属議員連盟 ==&lt;br /&gt;
*[[日韓議員連盟]]&lt;br /&gt;
*[[日本会議]]国会議員懇談会&lt;br /&gt;
*[[日本の前途と歴史教育を考える議員の会]]&lt;br /&gt;
* [[公共放送のあり方について考える議員の会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政見・政策 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国家像 ===&lt;br /&gt;
; [[美しい国]]&lt;br /&gt;
: 総裁戦直前の[[2006年]][[7月19日]]に自らの政治信条を綴った自書『美しい国へ』を出版し、10刷・51万部以上を発行する[[ベストセラー]]になった。政権[[スローガン]]も「'''美しい国日本'''を作る」とし、自身の政権を「美しい国づくり内閣」と命名した。自身の政権の立場を“「'''[[戦後レジーム]]'''（体制）」からの新たな船出”と位置づけている。現行憲法を頂点とした行政システムや教育、経済、[[安全保障]]などの枠組みが時代の変化についていけなくなったとし、それらを大胆に見直すとしている。&lt;br /&gt;
: これまでの日本の歴史認識を自虐的な[[東京裁判史観]]とする[[保守]]層からは好意的に迎えられる一方、[[左派]]からは内閣発足当初から[[集団的自衛権]]を容認しアメリカに追従する[[軍国主義]]的な体制を作ろうとするものではないかという懸念が示されている。また「美しい国」という理念について、何が・また何をもって“美しい”とするのかはっきりせず、抽象的であるとする批評もある。さらには任期中においては「美しい国作り」と言う'''目標として掲げたもの'''であったが、当時の社会問題などのニュースなどの締めに「これが美しい国の正体」などと'''現在進行形の問題'''を持ってくる報道も少なからず存在していた。&lt;br /&gt;
; アジア・ゲートウェイ構想&lt;br /&gt;
: 第165回国会の所信表明演説にて「日本がアジアと世界の架け橋となる『アジア・ゲートウェイ構想』を推進します」と述べ、内閣官房に「アジア・ゲートウェイ戦略会議」を設置した。第166国会の[[施政方針演説]]では、2007年5月までに「アジア・ゲートウェイ構想」を取りまとめると明言したが、この構想の議論が本格化すると、閣内で対立が尖鋭化する。2007年5月、内閣官房長官[[塩崎恭久]]、[[内閣府特命担当大臣]]（経済財政政策担当）[[大田弘子]]、特命担当大臣（規制改革担当）[[渡辺喜美]]、[[内閣総理大臣補佐官]]（経済財政担当）[[根本匠]]の四者がこの構想について協議した際には、意見の相違から渡辺が根本に掴み掛かるなど混乱し、塩崎が仲裁する事態に発展した。&lt;br /&gt;
; 地方自治&lt;br /&gt;
: [[道州制]]の導入を検討。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 憲法 ===&lt;br /&gt;
総裁選では施行60周年を迎えた[[日本国憲法]]を改正すると宣言し、総理就任後の国会で、「現行の憲法は、日本が占領されている時代に制定され、60年近くを経て現実にそぐわないものとなっているので、[[21世紀]]にふさわしい日本の未来の姿あるいは理想を憲法として書き上げていくことが必要と考えている」と述べた&amp;lt;ref name=&amp;quot;k20061003&amp;quot;&amp;gt;衆議院　本会議　平成18年（2006年）10月3日）「在任中に憲法を改正をしたい」との考えを述べた。（平成18年12月19日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。また“私は、国会議員になった当初から改憲論者だが、3つの点で憲法を改正すべきだと主張してきた。第一の理由だが、現行憲法は占領軍の手によって、憲法の専門家ではない人たちによって2週間そこそこで書き上げられた、と言われており、やはり国の基本法である限り、制定過程にもこだわらざるを得ない”と述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
改憲のための[[国民投票法案]]（[[日本国憲法の改正手続に関する法律]]）の整備をおこなうが、選挙に向けて野党の反対を押し切り成立させたためメディアでは法案の不備について批判が出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 安全保障 ===&lt;br /&gt;
日本版「[[国家安全保障会議]]」（NSC）構想を推進した。総理就任以前は[[憲法改正]]に関しては[[集団的自衛権]]の容認を打ち出して来た。総理就任後は、防衛庁を[[防衛省]]へ格上げした。これは「戦後レジーム（体制）から脱却し、新たな国造りを行うための第一歩」と意義付けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年11月14日、安倍内閣は閣議で、核保有についての[[鈴木宗男]]の[[質問主意書]]に対して、「政府としては、[[非核三原則]]の見直しを議論することは考えていない」と強調しながらも、「[[核兵器]]であっても、自衛のための必要最小限度にとどまれば、保有は必ずしも憲法の禁止するところではない」との[[答弁書]]を出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教育 ===&lt;br /&gt;
[[Image:Shinzo Abe with KSG Students.jpg|thumb|200px|[[総理大臣官邸]]を訪れた[[ハーバード大学]]学生らと[[内閣官房長官]][[塩崎恭久]]と安倍晋三]]&lt;br /&gt;
2006年12月に[[教育基本法]]を改正し、教育の目標の一つとして[[愛国心]]という言葉を盛り込んだ他、[[義務教育]]9年の規定や[[男女共学]]の項を削除した。[[内閣府]]直属の「[[教育再生会議]]」を立ち上げ、2007年6月には[[教員免許更新制]]を導入した。その他、[[学校週五日制]]の見直しや[[大学]]進学の条件として社会[[奉仕]]活動の義務化を提唱した。その他の政策としては、[[教育バウチャー]]制度の導入を検討、「過激な性教育・ジェンダーフリー教育実態調査プロジェクト」の座長を務め、自民党の[[山谷えり子]]らと共に[[ジェンダーフリー]]教育に対する批判等を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
改正後の教育基本法については、「一見、立派なことが書いてあるが、家族・郷土・歴史・伝統・文化・国など、私たちが大切にしなければいけないものが抜け落ちている。日本人として生まれたことに誇りを持つためには、そうしたことを子どもたちに教えていくことが大切ではないか」「“世界から尊敬されている”ということも、誇りが持てるということにとって大切だ。世界に貢献していく際に“日本はこういう理想を持っており、こういう世界を実現していきたい”と述べていく必要がある」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 公務員改革 ===&lt;br /&gt;
[[内閣府特命担当大臣]]（規制改革担当）に[[渡辺喜美]]を置き、官僚主導の政治体制、公務員の給料制度、[[天下り]]、業界の談合体質など官僚にまつわる諸悪を摘出し、政官業の関係を健全化しようと国家公務員法改正を打ち出した。同改正法に基づいて（1）官民人材交流センター（人材バンク）の制度設計（2）キャリア制度の見直し、という２つの作業が開始され、それぞれについて有識者懇談会が設けられた。安倍も[[成田空港]]社長に官僚OBがなることを却下したり、[[東京証券取引所]]への天下り人事にも横槍を入れるなどの行動を見せていたが、官僚や自民党内から激しい抵抗が起るようになる。渡辺喜美行政改革担当相が、自民党行政改革推進本部の会合に出席し、各省庁による天下り支援を禁止する案を説明すると、党側に『各省にあっせん機能を残すべきだ』と猛反発されたり、天下り規制の懇談会にて天下りをしている元事務次官7人のヒヤリング調査をしようとしたところ、担当官僚が元事務次官に懇談会出席の要請すらしない等の抵抗が見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この公務員改革で安倍は、特に社会保険庁改革（社保庁民営化）に力を入れていた。その理由としては年金行政への信頼回復とともに、社保庁の民営化によって公務員削減の突破口にしたいとの狙いがあった。しかしここでも激しい抵抗にあった。[[田原総一郎]]によれば、安倍が社保庁民営化を目指していたことで、社保庁がクーデターを起こし、社保庁の年金が酷い状態であるということを社保庁自らが民主党やマスコミに選挙前に広め、「いかに安倍が危機管理ができないか」と国民に思わせて退陣を狙う「自爆テロ」を行い、そしてマスコミもそれに乗った、と指摘された。しかし、第二次安倍政権では安倍の肝いり人事でまたもや日本年金機構の情報流出事件が起こり、安倍自身の年金問題に関しての危機管理が甘さが問題となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 労働政策 ===&lt;br /&gt;
;再チャレンジ政策&lt;br /&gt;
:小泉政権下によって生じた都市と地方の歪や不安定[[雇用]]の増加やいわゆる[[格差社会]]の是正を掲げ、[[再チャレンジ]]政策の一環として[[フリーター]]を[[正社員]]として採用するよう企業に要請したが、2006年8月の [[日本経済団体連合会|経団連]]が会員企業に行なったアンケートによると、フリーターの正規社員採用に約9割が消極的であるとの結果であり、期待通りの成果は出なかった。「[[ワーキングプア]]と言われる人たちを前提に言わばコストあるいは生産の現状が確立されているのであれば、それはもう大変な問題であろう」と述べ、「企業も[[非正規雇用]]者が[[正規雇用|正規社員]]へ常にチャレンジができるように積極的に取り組むことが、中、長期的には企業への信頼感、活力も高まる」という旨の考えを示しており、[[偽装請負]]等に関しても、「[[法令]]、[[労働基準法]]に反していれば厳格に対応していく」旨を述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/165/0014/16510130014003c.html|title=第165回国会 参議院 予算委員会 第3号|date=2006-10-13|accessdate=9月26日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;[[ホワイトカラーエグゼンプション]]（事務職残業手当適用除外制度）&lt;br /&gt;
:「[[日米投資イニシアチブ報告書]]」に基づき、この制度を導入する予定であったが、 [[マスメディア|メディア]]で「[[時間外労働|残業]]代ゼロ法案」と批判的に報じられ、反対世論が強まったため、[[2007年]]1月17日、「現段階では国民の理解を得られない」として、国会提出を断念した。&lt;br /&gt;
;「[[最低賃金]]」&lt;br /&gt;
:最低賃金の抜本的引き上げは、「[[中小企業]]を中心に労働コスト増で、かえって雇用が失われ非現実的だ。」とした&amp;lt;ref name=&amp;quot;k20070130&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/000116620070130004.htm|title=第166回 衆議院本会議 4号|date=2007-01-30|accessdate=9月26日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2007年3月の参議院の[[予算委員会]]では、「最低賃金制度を[[生活保護]]以上にしていくという改正を行ない、成長力底上げ戦略を進めていく中で、中小企業と労働者の生産性を上げることによって、最低賃金も上げるという二段構えの仕組みを検討している」考えを示した&amp;lt;ref name=&amp;quot;k20070319&amp;quot;&amp;gt;第166回国会 参議院 予算委員会 第12号 平成19年（2007年）3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;格差問題&lt;br /&gt;
:「[[格差社会|格差]]はいつの時代もあるわけであって、格差を全くなくすことはこれは不可能であろう」、「努力した人が報われる社会をつくっていく、汗を流した人、頑張った人が、知恵を出した人が報われる社会をつくっていかなければいけない」、「結果平等の社会をつくろうとは全く思っていない」、「格差においては、これは不公平、不公正な競争の結果であってはならないし、また、社会的にこれはやはり容認できないという格差であってはならない」、「格差が固定化されてはならない」と述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;k20070301&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/001816620070301017.htm|title=第166回国会 衆議院 予算委員会 17号|date=2007-03-01|accessdate=9月26日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 治安政策 ===&lt;br /&gt;
[[組織犯罪処罰法]]（いわゆる「共謀罪法案」）について、「国際社会で組織犯罪に対応していく役割を果たす上で早期に「[[国際組織犯罪防止法条約]]」を」批准をする必要がある」として2007年1月25日召集の[[通常国会]]で成立を図るよう指示したが、反対する世論や自民党内からの反発も強いため、継続審議となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 党運営 ===&lt;br /&gt;
[[郵政民営化]]時の造反[[議員]]を復党させた（[[郵政造反組復党問題]]）。これに対しては国民から強い反発が出たため、支持率はその後低下した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 社会保障 ===&lt;br /&gt;
; 中国残留孤児&lt;br /&gt;
: [[中国残留孤児]]問題における訴訟では請求を取り下げられた[[原告]]団に面会し、新たな支援を検討していくことを確認した。&lt;br /&gt;
; [[慈恵病院]]の「こうのとりのゆりかご」&lt;br /&gt;
: 2007年[[2月23日]]に、[[熊本市]]の[[慈恵病院]]が[[赤ちゃんポスト]]の設置を計画していることについて、「[[ポスト]]」という名前や匿名で子供を置いていけるものだということに大変抵抗を感じると反対の意向を示した。&lt;br /&gt;
; 年金問題&lt;br /&gt;
: [[年金記録問題]]では民主党の[[小沢一郎]]との[[党首討論]]で「[[宙に浮いた年金記録|消えた年金]]はどうするのか」という野党からの追及に対し「年金は消えたわけではない」として年金時効撤廃特例法案など具体的な救済案を提示した。該当者不明の年金記録5000万件の照合作業については「三千万人の方々とこの二千八百八十万件を一年間のうちに突合いたします」「一年間で私たちはすべて突合を行うということをお約束をする」と断言、当初2年程度を想定していた調査期間を前倒しすると表明し、自民党の公式HPでも宣伝した。第21回参議院議員通常選挙の際は、安倍自身が「最後の一人まですべての記録をチェックし、まじめに保険料を払ってきた人の受給を保障する」と各地で演説した。&lt;br /&gt;
: メディアや専門家からは、その公約の実現性に対して当初から懐疑的な意見が出されていた。[[社会保険庁]]は年金記録の照合作業を進めたものの、[[2008年]][[3月]]末までに持ち主が判明するのは1000万人程度に留まり、名寄せ困難な記録が1975万件に達すると発表された（人数や件数は[[2007年]][[12月]]時点での推計値）。安倍の公約実現は絶望的となり、後任の首相である福田康夫が謝罪する事態となった。福田は「（当時の）安倍総理は割合ときちんと言っているんじゃないかと思います」と安倍を擁護したが、内閣官房長官の[[町村信孝]]は「亡くなった方もいる。『最後の一人まで』ということはありえない。もとより無理」と述べ、安倍の公約の問題点を指摘した。&lt;br /&gt;
: 2008年1月、安倍はマスコミとの懇談の席上、「年金ってある程度、自分で責任を持って自分で状況を把握しないといけない。何でも政府、政府でもないだろ」と指摘した。公約違反との批判に対しては「今になって（参院選の）選挙演説の『最後の一人までチェックして支払います』が公約違反と言われるけど、俺は一言も三月までに支払うとは言ってないんだぜ」と反論している。&lt;br /&gt;
: 2008年3月、社会保険庁の照合結果が公表され、1172万件分の持ち主が特定できたが、名寄せ困難な未解明記録は2025万件に達したことが明らかになった。&lt;br /&gt;
: なお、国民皆年金制度は祖父・[[岸信介]]が首相時代に策定したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外交 ===&lt;br /&gt;
[[Image:APEC2006 Roh Bush Abe (2).jpg|thumb|200px|[[2006年]]の[[アジア太平洋経済協力|APEC]]にて、[[大韓民国大統領]][[盧武鉉]]、[[アメリカ合衆国大統領]][[ジョージ・W・ブッシュ]]と、安倍晋三]]&lt;br /&gt;
[[Image:DickCheney visits ShinzoAbe in Tokyo, 2007Feb21.jpg|thumb|200px|[[2007年]][[2月21日]]、[[総理大臣官邸]]にて[[アメリカ合衆国副大統領]][[ディック・チェイニー]]と会談する安倍晋三]]&lt;br /&gt;
''下記の[[安倍晋三#歴史認識|歴史認識]]も参照''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日中・[[日韓問題|日韓関係]]を改善し、[[東アジア共同体]]の構想に強い意欲を示す。[[新自由主義]]政策・[[グローバル資本主義]]を推進した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[大韓民国]]&lt;br /&gt;
:韓国の[[親米保守]]勢力（現在は[[ハンナラ党]]）とは韓国が[[朴正煕]][[軍事独裁]]政権だった頃から[[国際勝共連合]]などを通じ代々親しく、父親の安倍晋太郎も日本政界きっての[[親韓派]]だった安倍も首相になってから「韓国はまさに日本と同じ価値観を持っております。」と[[親韓]]的な発言をしている。&lt;br /&gt;
;[[中華人民共和国]]&lt;br /&gt;
:2006年の[[自民党総裁選]]では、ありのままの日本を知ってもらう為に多くの[[中華人民共和国|中国人]][[留学生]]を受け入れるべきと主張し、小泉政権時に悪化した日中関係の改善に意欲を見せた。首相就任後、真っ先に訪中して[[胡錦濤]][[中華人民共和国主席|国家主席]]と会談する。この訪中は中国側から「氷を砕く旅（破氷之旅）」と呼ばれて[[評価]]された。&lt;br /&gt;
;[[朝鮮民主主義人民共和国]]&lt;br /&gt;
:2007年[[2月12日]]に来日した[[ディック・チェイニー|チェイニー]]米副大統領に、拉致問題が解決するまで北朝鮮に対する[[テロ支援国家]]指定の解除をしないように要請した。3月1日、[[六者会合|6者協議]]の[[日朝国交正常化]]に関する作業部会への対応について「拉致問題の完全解決、前進を目指して全力を尽くすように」と指示し、エネルギー支援の参加についても「我々が判断をして決めていきたい。北朝鮮が決めることではない。我々が（拉致問題で）納得できなければ前進とは認めない」と強調し、拉致問題を安倍政権の最重要課題とする従来の姿勢を確認した。&lt;br /&gt;
;[[アメリカ合衆国]]&lt;br /&gt;
:小泉政権により強化された[[日米安全保障条約]]をさらに充実させるため[[在日米軍]]と[[自衛隊]]の一体化を目指しており、[[集団的自衛権]]行使のための[[憲法改正]]も視野に入れている。&lt;br /&gt;
;[[オーストラリア]]&lt;br /&gt;
:オーストラリアとは「基本的価値観を共有する国家として連帯強化を目指している。[[日豪FTA]]の交渉を開始し、2006年12月に合意した。2007年[[3月13日]]には[[安全保障協力に関する日豪共同宣言]]に[[ジョン・ハワード]]首相と共に署名した。この宣言には[[国際連合平和維持活動|PKO]]などの海外活動や対[[テロリズム|テロ]]対策、北朝鮮問題などで日豪が協力する、安全保障協議委員会の設置などが明記されていた。「豪との共同宣言が中国狙ったものでない」とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史認識==&lt;br /&gt;
===戦争責任・村山談話===&lt;br /&gt;
総裁選を目前に控えた2006年9月7日、「[[戦後50周年の終戦記念日にあたっての村山首相談話|村山首相談話]]」について、「基本的にその精神を引き継いでいく」とした。その一方で、2006年10月6日、衆議院[[予算委員会]]で、[[A級戦犯]]について、「[[戦争犯罪]]人である」と明言した小泉前総理の答弁を修正し、「国内法的には犯罪者ではない」との見解を示し、[[戦争責任]]については「当時の指導者であった人たちについてはより重たい責任があるが、その責任の主体がどこにあるかということについては、政府としてそれを判断する立場にはない」旨を述べた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/001816520061006003.htm|title=第165回国会 衆議院 予算委員会 第3号|date=2006-10-06|accessdate=9月26日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2006年10月5日、衆院予算委員会で、[[東条内閣]]の[[商工大臣]]だった岸信介が対米英開戦の詔書に署名したことへの認識を問われ「指導者には祖父を含め大きな責任があった。政治は結果責任だから当然、判断は間違っていた」とも述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/001816520061005002.htm|title=第165回国会 衆議院 予算委員会 2号|date=2006-10月-05|accessdate=9月26日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===慰安婦問題・河野談話===&lt;br /&gt;
日本のこれまでの歴史教育に異議を唱え、「[[新しい歴史教科書をつくる会]]」を支援して来た自民党内部の[[議員連盟]]「[[日本の前途と歴史教育を考える議員の会|日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会]]」（1997年2月27日結成）の元事務局長。現在[[中川昭一]]と共に顧問を務める。同会は特に「侵略戦争」や「[[慰安婦]]」問題の教科書記述に批判的であり、証拠もないまま旧日本軍による慰安婦の[[強制連行]]を認めた「[[慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話|河野談話]]」を発表した[[河野洋平]]を会に呼んで、談話の撤回を要求したこともある。1997年の国会でも、慰安婦の強制連行の根拠とされて来た[[吉田清治 (文筆家)|吉田清治]]の証言が虚偽であることが判明したため、「河野談話」および教科書への「慰安婦」の記述を載せることは問題であると指摘している&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/140/0414/14005270414002c.html|title=第140回国会 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号|date=1997-05-27|accessdate=9月26日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。自民党幹事長代理時代の2005年3月27日の講演会でも、「従軍慰安婦は作られた話」と語っている&amp;lt;ref&amp;gt;『[[中央日報]]』　2005年4月2日付2面。&amp;lt;/ref&amp;gt;。総理就任後の2006年10月5日には、これまでの主張を封印し、「河野談話」を「私の内閣で変更するものではない」とし、政府としては引き継いでいくことを明言。[[2007年]]3月1日、河野談話に関する記者の質問に「旧日本軍の強制性を裏付ける証言は存在していない」と語った。米下院に提出された慰安婦問題をめぐる対日非難決議案について、同年3月5日の参院予算委員会において「決議案は客観的事実に基づいていない。」「決議があっても謝罪することはない」との見解を述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社民党の[[辻元清美]]の慰安婦問題に関する[[質問主意書]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a166110.htm|title=安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問主意書|date=2007-03-08|accessdate=9月26日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;に対して、政府は2007年3月16日の閣議で、「政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示す記述は見当たらなかった」とする答弁書&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b166110.htm|title=衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書|date=2007-03-16|accessdate=9月26日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;を出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「慰安婦」問題については存在しないとする立場を従来からとってきたことと、自民党有志でつくる「[[日本の前途と歴史教育を考える議員の会]]」による[[河野談話]]見直し発言&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web | title=「軍の慰安婦強制連行なかった…自民有志が見解表明要求 | work=読売新聞 | url = http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070301ia01.htm | accessdate=3月1日 | accessyear = 2007年 }}{{リンク切れ|date=2009年3月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;が一部マスコミの反発を招いた。2007年3月4日テレビ朝日の番組に出演した[[世耕弘成]]首相補佐官は、「河野談話を継承する」と発言&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web | title=「河野談話は継承＝世耕補佐官 | work=時事通信 | url = http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&amp;amp;k=2007030400072 | accessdate=3月4日 | accessyear = 2007年 }}{{リンク切れ|date=2009年3月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;し鎮静化を図ったが、近隣アジア諸国を中心に非難が巻き起こった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/03/02/AR2007030200235.html|title=Growing Chorus Slams War-Brothel Remarks|work=ワシントン・ポスト AP通信社|language=英語|date=2007-03-2|accessdate=3月2日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。安倍はその後、慰安婦について日本の責任を認める発言を繰り返し&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web | title=「安倍首相：従軍慰安婦で日本の責任認める　米メディアに | work=毎日新聞 | url = http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070421k0000e010063000c.html | accessdate=4月21日 | accessyear = 2007年 }}{{リンク切れ|date=2009年5月}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、2007年4月27日には海外メディアのインタビューに答えて、「極めて痛ましい状況に慰安婦の方々が強制的に置かれたことについて大変申し訳なく思う」（I feel deeply sorry that they were forced to be placed in such extremely painful situations.） 　「私たちは、戦時下の環境において、そうした苦難や苦痛を受けることを強制された方々に責任を感じている」（We feel responsible for having forced these women to go through that hardship and pain as comfort women under　the circumstances at the time.）とお詫びを表明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/6598289.stm|title=Abe explains sex slave comments|work=BBC News|language=英語|date=2007-04-27|accessdate=9月26日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。同日の日米首脳会談で、ブッシュ大統領との会談で「人間として、首相として、心から同情している。申し訳ない思いだ」と謝罪&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web | title=「日米首脳会談 安倍首相、慰安婦謝罪具体的表現なし」 | work=中央日報 | url = http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=86960&amp;amp;servcode=200&amp;amp;sectcode=200 | accessdate=4月28日 | accessyear = 2007年 }}&amp;lt;/ref&amp;gt;した。しかし、欧米のマスコミからは「二枚舌」(Double Talk)と非難された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/03/23/AR2007032301640.html ワシントンポスト2007年3月24日]&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[第21回参議院議員通常選挙]]敗北直後の2007年7月31日、アメリカ下院で[[アメリカ合衆国下院121号決議|慰安婦非難決議]]が採択された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 靖国神社参拝 ===&lt;br /&gt;
首相の[[靖国神社]]参拝について「国のために殉じた人たちに対して国のリーダーが尊崇の念を表するのは当然だ。お参りすべきだと思う」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[歴史認識]]を巡って[[反日]]騒動が起こった[[中華人民共和国|中国]]と[[大韓民国|韓国]]の態度を批判し、外国が靖国神社参拝について抗議するのは[[内政干渉]]だという見解を持っている。官房長官時代の2006年8月4日の記者会見で、同年4月15日朝に、密かに靖国神社を参拝していた（「内閣官房長官 安倍晋三」と記帳し、ポケットマネーで玉ぐし料を収めた）ことについて質問された際には「参拝したかしないかについては申し上げるつもりはない」と述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
首相就任後も参拝を続ける意向を示し、2007年1月17日の自民党大会で決定された運動方針でも「靖国参拝を受け継ぐ」ことが明記されたが、外交問題や政治問題になるのを避けるため自身の参拝については明言しない考えを改めて示した。首相在任中は参拝を行わなかったが、安倍はこれについて首相退任後に「『主張する外交』を展開する中で、日本のための将来の布石を打つため大きな決断をした」と説明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題の指摘 ==&lt;br /&gt;
=== 団体や人物との関係 ===&lt;br /&gt;
; [[統一協会]]・[[国際勝共連合]]&lt;br /&gt;
: 母方の祖父[[岸信介]]と父[[安倍晋太郎]]が統一教会及びその関連団体である[[国際勝共連合]]と関わりが深いと言われていた（''詳細は[[岸信介#勝共連合・統一教会との関係|岸信介の当該記事]]や[[安倍晋太郎#関係する人物や団体|安倍晋太郎の当該記事]]を参照''）こともあり、晋三が次期総理候補として取り沙汰されるようになって以降、統一教会との関係を指摘をする雑誌等の記事が散見される。&lt;br /&gt;
: 官房長官当時の[[2006年]]、統一教会系列の団体である「[[天宙平和連合]]」 (UPF) の集会（[[合同結婚式]]も行われたとも言われたが統一教会は否定&amp;lt;ref&amp;gt;統一教会系列の韓国の『[[世界日報 (韓国)|世界日報（セゲイルボ）]]』はこの大会は、「韓日男女二千五百組の合同結婚が併せて行われた」と報じ、日本の統一教会の機関誌『中和新聞』（2006年6月1日付）も（合同結婚式の主要[[儀式]]である）「『聖水式』と『聖婚問答』が行われました」と報じたが、『セゲイルボ』は同月28日付で、合同結婚が行なわれたとしたのは誤報だったとして訂正文を掲載した。[http://www.uc-japan.org/hodo.aspx?id=364&amp;amp;pg=0 「『週刊現代』9月30日号記事に対する抗議及び謝罪・訂正要求」]&amp;lt;/ref&amp;gt;）のイベントに[[祝電]]を寄せた（[[保岡興治]]やその他の自民党議員も）ことが新聞、雑誌等で伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;この祝電の件について、『[[週刊現代]]』、『[[週刊ポスト]]』、『[[週刊文春]]』、『[[週刊新潮]]』などは取り上げなかった。&amp;lt;/ref&amp;gt;、社会的に問題の多い団体と関係することへの批判を呼んだ。映像は[[インターネット]]上の[[動画]][[ウェブサイト|サイト]][[youtube]]にアップロードされ、ネット上で広く話題になった。このイベントで司会者が晋三を「岸信介元総理大臣のお孫さんでらっしゃり」と、岸信介時代からの親密振りをアピールして紹介していた。この件に関して安倍の事務所は「秘書に確認している」との理由でしばしコメントしなかったが、後に「私人としての立場で地元事務所から『官房長官』の肩書で祝電を送付したと報告を受けた。誤解を招きかねない対応で、担当者に注意した」とのコメントを出した。統一教会に批判的な[[ジャーナリスト]][[有田芳生]]によれば、安倍は統一教会は拉致問題などを行った北朝鮮を経済的に支援しており、[[霊感商法]]などの問題で日本の公安当局の監視対象である団体であることから、面会を求められても会わないようにしているという方針を取っていると語っており&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://s03.megalodon.jp/2008-0602-2353-32/saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2006/09/post_92eb.html|title=安倍晋三と統一教会（1）&amp;lt;魚拓&amp;gt;|date=2006-09-12|author=[[有田芳生]]|work=有田芳生の酔醒漫録|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、また「目的のためなら平気で祝電を捏造するような組織ですから、勝手に名前を使うのもありうる話です」と解説している&amp;lt;ref&amp;gt;週刊朝日 2006年6月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: [[霊感商法]]被害対策に取り組んで来た「[[全国霊感商法被害者対策弁護士連絡会]]」が安倍と保岡に対し、真意や今後の姿勢を問う「公開質問状」を送ったが、二人とも回答をしていない&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www1k.mesh.ne.jp/reikan/japanese/siryou/shitumon/060619.htm|author=全国霊感商法対策弁護士連絡会|title=公開質問状|date=2006-06-19|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; [[生長の家]]&lt;br /&gt;
:第2代生長の家[[総裁]]の[[谷口清超]]の著書の第1部は「美しい国」から始まる。また、政治[[評論家]]の[[有馬晴海]]は、「生長の家の政策部門の別働隊に[[日本政策研究センター]]がある。ここの[[伊藤哲夫]]所長こそ安倍首相の[[ブレーン]]です。安倍首相の考え方はほぼすべて伊藤所長の考えと同じと考えていい。首相は生長の家の信者ではないと思いますが、その教えには心酔していると思います」述べている。&lt;br /&gt;
; [[公明党]]・[[創価学会]]&lt;br /&gt;
: 父、晋太郎と祖父の岸信介は創価学会・公明党と関係が深かったと言われ、晋太郎は1985年、[[大石寺]]の[[正本堂 (大石寺)|正本堂]]完成記念の祝典に岸信介の代理で出席して以来、[[池田大作]]と何度も面会したという&amp;lt;ref&amp;gt;創価学会機関紙『[[聖教新聞]]』（2001年3月）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 晋三は、創価学会から支援をもらっていたが、小選挙区制度が導入され、二大政党制に近づけば、創価学会は自分から離れてゆくとの判断から、1994年に創価学会と公明党に批判的な宗教団体や有識者で結成された「[[四月会]]」（代表幹事:[[俵孝太郎]]）&amp;lt;ref&amp;gt;「四月会」は自民党が野党に転落した1994年に、自民党を支持する宗教団体（「[[立正佼成会]]」、「[[霊友会]]」、「[[仏所護念会]]」などを中心に結成され、創価学会と公明党の関係を「政教一致だ」と批判してきたが、一部の教団が公明党と連立を組んだ自民党との関係修復に乗り出したことで2001年3月に解散した。&amp;lt;/ref&amp;gt;の集会などに参加したこともあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;sgkaibou&amp;quot;&amp;gt;[[朝日新聞]][[AERA|アエラ]]編集部 『創価学会解剖』（[[朝日新聞社]] 2000年1月1日） ISBN 978-4022612861 &amp;lt;/ref&amp;gt;。創価学会に関する自民党の勉強会『憲法20条を考える会』に参加した次の日、自身の選挙区の公明党の大幹部から電話で釘を刺されたことで、政治的野望を持った創価学会が政界での影響力を拡大して行くことを危険視していたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sgkaibou&amp;quot;/&amp;gt;。1989年に死去した池田大作の次男&amp;lt;!-- 著名活動をしていないと思われるので本名を記載しないで下さい。 --&amp;gt;は成蹊高校時代の同期生である&amp;lt;ref name=&amp;quot;faki&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://www.forum21.jp/2006/11/post_33.htm|work=FORUM21|title=特集/安倍・小泉新旧首相の池田大作詣で|date=2006-11-01|author=乙骨正生|accessdate=9月26日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 首相就任直前の[[2006年]]9月22日に安倍晋三は、極秘裏に東京都内の創価学会の施設で、[[池田大作]]創価学会名誉会長と会談を持ったと主要新聞&amp;lt;ref&amp;gt;『[[日経新聞]]』・『[[毎日新聞]]』・『[[朝日新聞]]』・『[[読売新聞]]』や『[[週刊文春]]』などが報じた。毎日は20日と報道。&amp;lt;/ref&amp;gt;「『[[産経新聞]]』を除く」を初め各種[[マスメディア|メディア]]が伝えた。面会は安倍自身の要望だとも伝えられている。祖父、岸信介と創価学会第2代会長の[[戸田城聖]]が、父、安倍晋太郎と池田が親しかったことが話題となり、安倍は池田に父がお世話になったお礼を述べ、参院選での公明党、創価学会の協力を要請し、池田は協力を約束したという。また、日中関係の早期改善ということで意見の一致を見たという。同月30日には公明党大会に来賓として出席し、祖父も父も公明党とは交友関係が深かったとして「何か特別な運命を感じる」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;『[[毎日新聞]]』 2006年10月8日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: その後、国会で池田と面会した事実があったかという[[野党]]の質問に対して安倍は「そういうことはございません。」という答弁を繰り返した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/165/0014/16510110014001c.html|title=第165回国会 参議院 予算委員会 1号|accessdate=2007-10-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2007年2月13日の衆議院[[予算委員会]]でも同様に否定した&amp;lt;ref name=&amp;quot;k20070213&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/001816620070213007.htm|title=第166回国会 衆議院 予算委員書会 7号|accessdate=2008-05-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;kmovie20070213&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=33410&amp;amp;media_type=wn&amp;amp;lang=j&amp;amp;spkid=901&amp;amp;time=07:17:50.0|title= 「インターネット審議中継」[[亀井静香]]の安倍晋三への質疑（第166回国会 衆議院 予算委員会 7号|author=衆議院|accessdate=2007-10-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 安晋会&lt;br /&gt;
: {{See also|安晋会}}&lt;br /&gt;
: 国会で、 [[小嶋進]] [[ヒューザー]]社長（当時）が自分は「安晋会」の会員で、「安晋会」会長の紹介で安倍の[[国会議員政策担当秘書|政策秘書]]を紹介してもらい、「[[構造計算書偽造問題|耐震偽装問題]]」に関して[[国土交通省]]への対応を働きかけてもらったことを[[証人喚問]]で認めた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/009916320060117014.htm|title=第163回国会 国土交通委員会 第14号|accessdate=2007-10-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ことでその存在が知られることになった。この私設後援会の代表はかつては[[バブル景気]]の際に自己[[破産]]した[[デベロッパー (開発業者)|デベロッパー]]会社会長であり、建設・不動産業者を中心とした「[[UDI経営者連合会]]」という政治団体の理事長の[[杉山敏隆]]（[[ヒューザー]]の[[ウェブサイト]]を運営していた&amp;lt;ref&amp;gt; {{cite web|url=http://web.archive.org/web/20050302234744/http://www.goalnet.co.jp/company/company.html|title=ゴールネット株式会社の公式サイト|accessdate=2008-05-14}} [[ウェブアーカイブ]]に保存されたもの&amp;lt;/ref&amp;gt;ゴールネット株式会社会長（息子の杉山剛太が社長））で、副会長は [[APAホテル]]会長の[[元谷外志雄]]（[[イーホームズ]]の[[藤田東吾]]社長がAPAホテルの耐震偽装の告発した直訴状を安倍晋三に直接手渡そうとしたが追い返された後にその偽装が発覚した）である。また、 耐震偽装事件とも関連があるとの説もあり、[[ライブドア事件]]の最中に不審死を遂げた[[エイチ・エス証券]]副社長であった野口英昭が[[理事]]（経理）になっていた&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊ポスト]]』（2006年2月10日号）&amp;lt;/ref&amp;gt;ことが判明したことなどから、「安晋会」は安倍の秘密後援会であり、安倍は耐震偽装問題に関して、業者の利益のために[[国土交通省]]に働きかけたのではないかなどの疑惑が出た。安倍は記者会見や国会で小嶋社長またヒューザー社とは一切関係がなく、国交省に対する働きかけは一切していないと明言し、国会では小嶋社長の証言の多くに嘘があると述べた。そして「『安晋会』は後援会とか政治団体ではなく、自分や自分の事務所が管理をしている団体ではない」、「慶應義塾大学の同窓生たちの親睦会で、自分が招待された際に自分の名前をとって『安晋会』と命名した」と説明した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/001816420060126002.htm#p_honbun|title=第165回国会 衆議院 予算委員会 2号|accessdate=2007-10-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.netlaputa.ne.jp/~ken2net/sub100.htm|title=第165回国会 参議院 本会議 5号|accessdate=2007-10-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; [[アサリ]]輸入業者&lt;br /&gt;
: 現在輸入が禁止されている北朝鮮産のアサリを不正に輸出していた業者が、安倍との関係で摘発を逃れていたとする[[怪文書]]が2007年にマスコミで騒がれていた。実際、過去に父の安倍晋太郎と件のアサリ業者との癒着はあったが、安倍晋三との関係は無かったとされる&amp;lt;ref&amp;gt;「北」産? アサリ輸入業者と安倍一族の関係]」[[読売ウイークリー]] 2007年4月1日号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;[[コムスン]]&lt;br /&gt;
:[[グッドウィル・グループ]]のグループ会社で福祉介護ビジネスを行う株式会社[[コムスン]]（数々の不正を起こし、厚労省により全業務停止の処分をされている）と親密であったことが知られている。安倍晋三が[[内閣官房副長官]]時代には[[折口雅博]]会長と対談しており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://megalodon.jp/?url=http%3A%2F%2Fwww.comsn.co.jp%2Fcomsnpress%2Ftsushin%2Fct-10%2Fp-n10-6-11.html&amp;amp;date=20070609194523 折口雅博と安倍晋三との対談 - The Comsn Times（現在、コムスン側に該当ページを削除されたためウェブ魚拓のリンク）]&amp;lt;/ref&amp;gt;、安倍晋三は「コムスンは一生懸命やっておられる。」とコムスンを賛美している。対談では2人が笑顔で固い握手を交わす写真も掲載されている。&lt;br /&gt;
; [[在日本朝鮮人総聯合会]]&lt;br /&gt;
: 2008年1月26日、首相当時の番記者を集めた地元山口での[[オフレコ]]懇親会において、「朝鮮総連の山口の幹部とも俺は仲がいいんだよ。やっぱり幹部は金持ちだしね。いろいろと子弟の就職の世話とかを頼まれるんだよ」&amp;lt;ref name=bunshun20080221/&amp;gt;と述べている。&lt;br /&gt;
;[[在日韓国人]]系[[パチンコ]]業者&lt;br /&gt;
:韓国の[[親米保守]]勢力（現在は[[ハンナラ党]]）とは韓国が[[朴正煕]][[軍事独裁]]政権だった頃から[[国際勝共連合]]などを通じ代々親しく、父親の安倍晋太郎も日本政界きっての[[親韓派]]だった。その繋がりのため、安倍の[[下関]]事務所は、日本で[[パチンコ]]事業を展開する[[在日韓国人]]系の[[七洋物産]]（東洋エンタープライズ）関連のビルを借りている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://s01.megalodon.jp/2008-1001-0529-46/www.chosunonline.com/article/20060921000027&amp;lt;/ref&amp;gt;また下関の2000坪の実家は七洋物産から提供を受けており、地元下関（大規模なコリアンタウンがある）ではパチンコ御殿と呼ばれている。&lt;br /&gt;
;[[慧光塾]]&lt;br /&gt;
: [[光永仁義]]（[[1947年]][[11月3日]]-[[2005年]][[7月13日]]）が[[1993年]]に設立した[[経営コンサルタント]]会社。社長の光永は安倍の祖父の岸信介、父の晋太郎とも関係していたと言われ、安倍は父、晋太郎の秘書官時代に光永の設立した「光カメラ販売」（[[1991年]]倒産）では取締役に、「光国際通信」では「安晋会」代表の杉山敏隆と共に役員に就任していた&amp;lt;ref&amp;gt;「{{cite web|url=http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2005/07/post.html |title=『慧光塾』“教祖”と安倍晋三代議士との只ならぬ関係を物語る決定的証拠|work=情報紙「[[ストレイ・ドッグ]]」（山岡俊介取材メモ）|author=[[山岡俊介]]|date=2005-07-08|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; [[日興コーディアルグループ]]&lt;br /&gt;
: [[2006年]]、[[金融庁]]・[[証券取引等監視委員会]]の調査により日興コーディアルグループの不正[[会計]]処理が発覚した。同様の不祥事が起きた[[クラシエホールディングス|カネボウ]]は[[上場廃止]]となっており、日興も上場廃止基準に抵触すると見られたが、[[東京証券取引所]]は日興に上場廃止処分を下さず、[[監理ポスト]]に割り当てた。東京証券取引所は、[[赤字]]を[[黒字]]にしたのではないこと、組織的、意図的でないこと、を理由として挙げている。日興については、『[[サンデープロジェクト]]』に出演した[[山田厚史]]が「日興には安倍事務所に強い[[常務]]がいる」&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=2008-02-21|url=http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200802210279.html|title=中国新聞ニュース|publisher=[[中国新聞社]]|language=日本語|accessdate=[[2月21日]]|accessyear=[[2008年]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と指摘している。&lt;br /&gt;
: なお、山田の発言に関しては、上場維持に安倍が関与したと誤解される表現だと主張し、安倍の[[公設秘書]]が山田と朝日新聞社を[[東京地方裁判所]]に訴え3400万円の[[損害賠償]]と[[謝罪]][[広告]]の掲載を要求した。2008年2月、山田が「テレビでの発言で、原告らが誤解するような表現があったとすれば遺憾」と表明し、公設秘書は損害賠償請求や謝罪広告の掲載を放棄する、とした[[和解]]が成立した&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite web|date=2008-02-21|url=http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080221/trl0802212157008-n1.htm|title=安倍前首相秘書と朝日元編集委員が和解 - MSN産経ニュース|publisher=産経デジタル|language=日本語|accessdate=[[2月21日]]|accessyear=[[2008年]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 問題を指摘された行動 ===&lt;br /&gt;
==== NHKへの圧力疑惑 ====&lt;br /&gt;
{{Main|NHK番組改変問題|女性国際戦犯法廷#外国からの政治的影響を指摘する批判}}&lt;br /&gt;
イギリスの新聞紙「Times」がNHKの内部文書を暴露した。Timesが暴露した文章によると、NHKは安倍政権から南京大虐殺や慰安婦問題などへの言及を禁止されていたとのこと。安倍政権側はNHKに強く日本の保守的な民族主義と政府の立場を反映するように命令し、NHKもそれに従っていたと報じられた。&lt;br /&gt;
Timesは「イギリスでは話題になっている情報も取り上げられない」と述べ、安倍政権とNHKが癒着していることの問題性を指摘した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.thetimes.co.uk/tto/news/world/asia/article4239769.ece}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 脱税疑惑 ====&lt;br /&gt;
[[週刊現代]]は2007年9月29日号（9月15日発売）において、安倍が[[相続税]]を[[脱税]]していたとの記事を掲載した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
週刊現代は安倍の辞意表明当日に、以前から脱税疑惑についての取材を安倍に申し入れていたことを明らかにした&amp;lt;ref&amp;gt;「『脱税疑惑』全くの誤り＝週刊誌取材に安倍首相事務所」時事通信 2007年9月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方で安倍の事務所は「事実無根である」と反論し、週刊現代を発行する[[講談社]]に対して、該当記事を掲載しないよう「警告文書」を送った。事務所の関係者によると、父である晋太郎が個人資産を政治団体に寄付し、相続税の支払いを免れたのではないか、との質問が週刊現代からあったという。同事務所は、「収支報告書には、あくまでも第三者からの寄付を晋太郎氏名義で記載しているにすぎない」として、全面的に否定している。総理大臣辞任に関して、健康問題は子の脱税問題をカモフラージュするためであるとの指摘もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本件は[[刑事事件]]としては既に時効が成立しているが、週刊現代は財務省相続税担当官の話として「これが事実なら明らかに脱税」、「自主的に納めていただきたい」などと掲載した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 危機管理 ====&lt;br /&gt;
; [[えひめ丸事件]]&lt;br /&gt;
: [[2001年]][[2月10日]]、アメリカ合衆国[[ハワイ州]]沖にて、[[愛媛県立宇和島水産高等学校]]所属練習船「[[えひめ丸]]」が[[アメリカ海軍]]所属[[原子力潜水艦]]「[[グリーンヴィル]]」に衝突され沈没する事件が発生した。[[第2次森改造内閣 (中央省庁再編後)|森政権]]では、緊急事態発生時には内閣総理大臣、危機管理担当大臣、[[内閣官房長官]]、[[内閣官房副長官]]のいずれかが休日であっても30分以内に総理大臣官邸に参集し即応する危機管理体制を取っていた。えひめ丸事件発生時には、内閣総理大臣[[森喜朗]]、[[防災担当大臣]]（危機管理担当兼務）[[伊吹文明]]と内閣官房長官[[福田康夫]]は東京を離れており、緊急事態発生時の官邸参集は内閣官房副長官の安倍が担当だった。しかし、都内の自宅にいた安倍は事件発生後30分以上経っても官邸に出向かず、ゴルフ場にいた[[森喜朗]]に対し官邸側からその場を離れないように指示するなど対応が混乱し、後に大きな批判を浴びることになった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/001815120010216007.htm 第151回国会 予算委員会 第7号（平成13年2月16日（金曜日））]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; [[イラク日本人人質事件]]&lt;br /&gt;
: 2004年4月8日、イラクで日本人3名が武装勢力によって誘拐され、犯行声明が出された際、小泉首相は読売新聞編集委員の橋本五郎、毎日新聞特別顧問の岩見隆夫など、複数の大手新聞社の幹部と懇談していた。そこに同席した安倍には、逐一、携帯電話で状況が報告されたが、会食が終わるまで小泉首相には報告しなかった。&lt;br /&gt;
; 能登半島地震&lt;br /&gt;
: 2007年[[3月25日]]、[[石川県]][[輪島市]]沖の日本海で[[マグニチュード]]6.9の[[能登半島地震]]（最大[[震度]]6強）が発生した。地震発生から数分後には総理大臣官邸の危機管理センターに対策室が設置された。しかし、安倍は週末や休日は公邸ではなく私邸で過ごすことが多く、地震発生の日も私邸に滞在していたため、発生から2時間後に官邸に到着した。衆議院議員の[[江田憲司]]は「東京直下型地震やテロが発生したら、道路事情等で迅速に官邸入りできない可能性もある」&amp;lt;ref name=shukanasahi20070511&amp;gt;関百合子・喜多克尚「勤務は『9時〜9時』夜は自宅でDVD首相就任200日、アベちゃんの『平凡なる総理ライフ』徹底分析」『[[週刊朝日]]』112巻22号、[[朝日新聞社]]、[[2007年]][[5月11日]]、34頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;と指摘し「危機管理の最高責任者である総理が、官邸のオペレーションルームに寄せられる生の情報をもとに瞬時に判断を下せないと意味がない。首相としての自覚があるなら、私邸に泊まるのは控えるべき」&amp;lt;ref name=shukanasahi20070511/&amp;gt;と批判した。なお、安倍内閣発足から204日間のうち、安倍が公邸に引っ越してから週末・休日に就寝した場所の内訳は公邸34%、私邸49%となる&amp;lt;ref&amp;gt;関百合子・喜多克尚「勤務は『9時〜9時』夜は自宅でDVD首相就任200日、アベちゃんの『平凡なる総理ライフ』徹底分析」『[[週刊朝日]]』112巻22号、[[朝日新聞社]]、[[2007年]][[5月11日]]、33-35頁。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 平成19年台風第4号&lt;br /&gt;
: 2007年[[7月14日]]、[[平成19年台風第4号]]（[[サファ・シンプソン・ハリケーン・スケール|SSHS]]カテゴリー4）が[[鹿児島県]]に上陸した。この[[台風]]は、[[沖縄県]]接近時に[[那覇市]]で最大瞬間風速56.3[[メートル]]（日本国内の7月の観測史上最大）を記録し、本土上陸時中心気圧は945[[ヘクト]][[パスカル]]（7月に日本に接近した台風としては観測史上初）を記録したことから、極めて大きな被害が予想された。同日、官邸で開かれた災害対策関係省庁局長会議にて安倍は「人命救助を最優先してほしい」と指示した。しかし、内閣府特命担当大臣（防災担当）の[[溝手顕正]]は自身の[[第21回参議院議員通常選挙|選挙]]運動のため帰郷したまま東京に戻らず、安倍も溝手に対し帰京する指示を出さなかったことから、防災対策の最高責任者が不在のままとなり論議を呼んだ。なお、この台風により全国各地で大規模な被害が発生したため、[[激甚災害法]]に基づき[[激甚災害]]（いわゆる「本激」）に指定された。&lt;br /&gt;
; 新潟県中越沖地震&lt;br /&gt;
: 2007年[[7月16日]]、[[新潟県]]沖の日本海でマグニチュード6.8の[[新潟県中越沖地震]]（最大震度6強）が発生した。[[第21回参議院議員通常選挙]]の遊説中に地震発生を知らされた安倍は、いったん官邸に戻ってから、地震発生当日にもかかわらず震度6強を記録した柏崎市を訪問した。余震の発生が懸念される中で首相自らが震源地に程近い現地を訪問したことは、危機管理の観点から議論を呼んだ。&lt;br /&gt;
: 元[[経済企画庁長官]]の[[堺屋太一]]は「現場に行ったときに果たして正確な情報が得られるのか。総理大臣は通信情報の拠点におられた方が良かった」&amp;lt;ref name=jiji20070722&amp;gt;{{Cite web|date=2007-07-22|url=http://www.tbs.co.jp/jijihoudan/last/070722.html|title=時事放談|publisher=[[東京放送]]|language=日本語|accessdate=[[7月22日]]|accessyear=[[2007年]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と指摘し、衆議院議員の[[加藤紘一]]は「担当大臣を派遣するっていうのが本来の第一歩だと思います。総理大臣は大将ですから、一番官邸にいて指示を出すっていうのがいい対応」&amp;lt;ref name=jiji20070722/&amp;gt;と指摘した。さらに、安倍の行動については「首相が発生直後に行けば、現場が首相への対応に人手を割かなければいけなくなり、行っても混乱するだけだ」&amp;lt;ref&amp;gt;「首相『危機管理』に懸命――政権発足後、初の大地震」『[[讀賣新聞]]』47518号、[[読売新聞東京本社]]、[[2008年]][[6月15日]]、4面。&amp;lt;/ref&amp;gt;との指摘もなされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 問題を指摘された発言 ===&lt;br /&gt;
; 原子爆弾の保有・使用&lt;br /&gt;
: [[2002年]][[2月]]、[[早稲田大学]]での講演会（非公開）における[[田原総一朗]]との質疑応答で、「小型であれば[[原子爆弾]]の保有や使用も問題ない」、と発言したと『[[サンデー毎日]]』 （2002年6月2日号）が報じて物議を醸したが、安倍は同年6月の国会で「使用という言葉は使っていない」と報道の間違いを指摘し、政府の“政策”としては[[非核三原則]]により核保有はあり得ないが、憲法第九条第二項は、国が自衛のため戦力として核兵器を保持すること自体は禁じていないとの憲法解釈を示した[[第2次岸内閣|岸内閣]]の歴史的答弁（1959年、1960年）を学生たちに紹介したのであると説明した。&lt;br /&gt;
; 民主党を「中国の拡声器」&lt;br /&gt;
: 2002年5月19日中国・[[瀋陽総領事館北朝鮮人亡命者駆け込み事件]]に関して、テレビ番組において民主党を「中国の拡声器」と呼んで中傷した。安倍は、2日後の5月21日、参議院[[外交防衛委員会]]において、民主党の激しい反発にあい、発言を[[撤回]]した。&lt;br /&gt;
; 土井たか子と菅直人に対し「マヌケ」&lt;br /&gt;
: 2002年10月19日[[広島市]]・[[岡山市]]の講演において「[[1985年]]に韓国入国を図り逮捕された[[辛光洙]]（シン グァンス）容疑者を含む政治犯の釈放運動を起こし、[[盧泰愚]]政権に要望書を出した人たちがいる。それが[[土井たか子]]、あるいは[[菅直人]]だ」「この2人は、[[スパイ]]で原さんを拉致した犯人を無罪放免にしろといって要望書を出したという、極めてマヌケな議員なんです」と発言した。この発言は両議員から抗議を受け、同月21日の衆院議院運営委員会の理事会で取り上げられ、社民党の日森文尋衆院議員が抗議した。また、土井党首も記者団に「人格とか品格の問題にかかわる」と不快感を示した。結局、安倍が自らの発言を「不適切」と認めたことで、同月25日の衆院議院運営委員会の理事会にて決着した。大野功統委員長が安倍に「適切さを欠く表現があったと思われるので注意して欲しい」と伝え、 安倍は「官房副長官という立場を考えると、不適切な発言だったので、今後十分注意する」と述べたという。 その後、大野委員長が、このやりとりを理事会で報告し、民主、社民両党も了承した&amp;lt;ref&amp;gt;『[[朝日新聞]]』 2002年10月26日付{{cite web|url=http://www.asahi.com/politics/update/1025/005.html|title=安倍副長官、「間抜け」発言を不適切と認める|accessdate=2002-10-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; カタカナ語&lt;br /&gt;
: [[所信表明演説]]や[[施政方針演説]]において「[[外来語|カタカナ語]]」を使い過ぎているとの指摘を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;「ゲートウェイ」、「グランドデザイン」、「[[リバースモーゲッジ|リバースモーゲージ]]」、「ホワイトカラー・エグゼンプション」、「新健康フロンティア戦略」、「[[イノベーション]]」、「セーフティーネット」、「パートナーシップ」、「[[バイオマス]]」、「[[同一性|アイデンティティー]]」など所信表明演説では109語、施政方針演説では90語の「カタカナ語」を使った。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;『朝日新聞』（2007年1月22日付夕刊） コラム「窓」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 漢字一文字で「責任」&lt;br /&gt;
: 2006年末に記者から「今年を漢字一文字で表すと？」と質問された際に、「それは…『責任』ですかね」と、二文字の漢字を回答した。&lt;br /&gt;
; ときわ台駅での警察官の殉職&lt;br /&gt;
: [[東武東上線]][[ときわ台駅 (東京都)|ときわ台駅]]で[[自殺]]しようとした女性を救おうとして[[殉職]]した、[[警視庁]]板橋署の[[巡査部長]]を[[2007年]][[2月12日]]夜に弔問した際、故人の勇気ある行為を讃えるコメントで、名前を2度にわたって間違えた。首相公邸連絡調整官（妻・[[安倍昭恵|昭恵]]の補佐員）と混同したのでは、と言う声が上がっている。これについて、作家の[[吉川潮]]は産経新聞のコラムで「『名前ぐらい、ちゃんと覚えて行け!』と叱りたくもなる」「総理の人間性にも問題があるのではないかと思ってしまう」と批判をしている。&lt;br /&gt;
; 長崎市長射殺事件&lt;br /&gt;
: 2007年[[4月17日]]、[[長崎市長射殺事件]]が発生し[[長崎市]][[市長]][[伊藤一長]]が射殺されると、安倍は「捜査当局において厳正に捜査が行われ、真相が究明されることを望む」との短い総理談話を発表した。[[国際連合事務総長]]や与野党の党首・幹事長らが[[民主主義]]に対する[[テロ]]や[[暴力]]を強く非難する声明を発表するなか、安倍の談話が簡単なコメントに留まったことから、与野党から総理談話が不十分ではないかと疑問視する意見が出された。この指摘に対し、安倍は「こういうことで互いを非難するのはやめた方がいい」などと応えたため、批判の声が殺到した。&lt;br /&gt;
{{See also|長崎市長射殺事件}}&lt;br /&gt;
; 石川遼&lt;br /&gt;
: 2007年[[5月23日]]、「安倍首相自身が『会ってみたい』と対面を希望し」ていた[[杉並学院高等学校]]の[[石川遼]]との会談が実現し、安倍は[[総理大臣官邸]]にて揮毫を手渡した。しかし、石川は[[5月25日]]から中間テストを受ける予定であり、大事な時期に総理大臣官邸に呼びつけた安倍に対し批判がなされた。さらに、[[第21回参議院議員通常選挙|参議院議員選挙]]に向けた話題づくりとして、[[投票権]]すらない高校生を利用してよいのかといった指摘がなされた。この問題に対し、[[直木三十五賞]]を受賞した[[作家]]の[[重松清]]は「『[[教育]]』を[[政策]]の柱に掲げる首相が、[[平日]]に高校生を官邸に呼びつけるというのは、やはりスジが通らない」と批判し、安倍が「真実一路」と記された[[色紙]]を石川に渡したことについて「この[[言葉]]を真に渡すべき相手、他にいるんじゃないですか?」と評した。ちなみに、「真実一路」とは、安倍内閣の[[農林水産大臣]]でさまざまな不祥事が指摘された[[松岡利勝]]の座右の銘でもある。&lt;br /&gt;
; 松岡利勝の自殺&lt;br /&gt;
: [[松岡利勝]][[農水相]]自殺に関して、「慚愧に堪えない」（恥ずかしくて仕方がない）とコメントした。首相周辺は「こういう結果に至ったことへの自らの責任を、この言葉に込めた」と解説しているが、メディアなどで不適切なコメントだと批判され、「慚愧」の意味を取り違えていたのではないかと推測されている。また、同時に「捜査当局から『松岡大臣や関係者の取り調べを行っていたという事実もないし、これから取り調べを行うという予定もない』と発言があったと聞いている」などとコメントし、捜査当局から首相官邸に連絡があったかのようなコメントであるとして話題になった。&lt;br /&gt;
; 2007年の参議院選挙&lt;br /&gt;
: 2007年参院選期間中の講演等で「（今回の選挙で）私と小沢さん、どちらが首相にふさわしいかを国民に問いたい」といった発言を繰り返した。選挙の結果、自民党は惨敗したが首相続投を表明し、自民党内からも批判の声が相次いだ。&lt;br /&gt;
; 2008年の衆議院補欠選挙&lt;br /&gt;
: 2008年4月、[[山口県第2区]]の衆議院議員補欠選挙にて、[[岩国市]]で[[山本繁太郎]]を支援する演説を行った際に、[[光市母子殺害事件]]の被害者家族について「[[光市]]の街頭演説には本村さんがいらっしゃいました。本村さんは私に『頑張ってください、山本さん（自民党公認候補）を応援しています』とおっしゃった。本村さんは山本繁太郎さんに賭けたのです!」と発言した。さらに、犯罪被害者支援問題について「お嬢さんを無惨に殺された本村さん。そのお嬢さんの[[遺影]]を持って私の所にやってきて『どうか安倍さん、この法律を通してください』と涙ながらに訴えたのです!」と発言した。&lt;br /&gt;
: しかし、本村洋は「演説で名前を出されて本当にビックリしました。（山本候補を応援した事実は）まったくありません」と否定しており、犯罪被害者支援問題についても「陳情したのは私ではない。遺影とかは出していませんが、[[小泉純一郎|小泉]][[内閣総理大臣|総理]]にお願いに行ったことはあります。安倍さんには光市での演説のときに初めて（聴衆の一人として）お会いしました」と説明したうえで、安倍の演説について「私がいないところでそういう発言をされたことはどうかと思います」と語っている。&lt;br /&gt;
: 安倍晋三事務所では「『お嬢さんを殺されたお母さん』と明確に述べたのであって、本村氏のことを述べたものではありません」と反論しており、本村との面識については「光市における街頭演説後、安倍が会場の多くの聴衆とマスコミの中で本村氏と挨拶をし、安倍が本村氏と会話をした」と主張している。そのうえで、この問題を報道した[[文藝春秋]]に対し抗議文を送付した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物像 ==&lt;br /&gt;
;身体&lt;br /&gt;
:[[血液型]][[ABO式血液型|B型]]、[[身長]]175cm、[[体重]]70kg&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.kantei.go.jp/jp/abeprofile/index.html|title=安倍総理プロフィール|author=首相官邸|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;座右の銘&lt;br /&gt;
: [[吉田松陰]]の「至誠にして動かざるもの、これいまだあらざるなり」&amp;lt;ref name=&amp;quot;j3270mmi&amp;quot;&amp;gt;「自民党総裁選：3候補、20日投票へ火花 703票の争奪戦-2006総裁選」『朝日新聞』2006年9月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。「初心忘るべからず」&amp;lt;ref&amp;gt;「安倍 晋三氏 自民総裁選 特集」『読売新聞』2006年9月8日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;愛読書&lt;br /&gt;
:[[古川薫]]の『留魂録の世界』（留魂録は吉田松陰の著作である）&amp;lt;ref name=&amp;quot;j3270mmi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;尊敬する人物やファンである人物&lt;br /&gt;
: [[幕末]]期の思想家[[吉田松陰]]を尊敬する。彼の地元・山口県には松陰の[[松下村塾]]があり、そこの門下生だった[[高杉晋作]]から「晋三」の名が付けられた&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.gov-online.go.jp/topics/livetalk/livetalk_20061102.html |title=安倍総理のライブ・トーク官邸 第4回「教育再生」|author=内閣府大臣官房政府広報室&lt;br /&gt;
|work=[[政府広報]]オンライン|date=2006-11-02|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:現在では非常に親しい間柄である（後述）[[アグネス・チャン]]は、2、30代のころファンだった&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsuka&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;好物&lt;br /&gt;
: 安倍の好物は[[焼き肉]]、[[ラーメン]]、[[アイスクリーム]]、[[スイカ]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;jp06921&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|work=人民網日文版|date=2006-09-21|url=http://j.peopledaily.com.cn/2006/09/21/jp20060921_63241.html|title=安倍総裁の素顔は? まめな兄貴、妻は元DJ|accessdate=9月26日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;j3270mmi&amp;quot;/&amp;gt;子供の頃から変わらない好みらしい&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.gov-online.go.jp/topics/livetalk/livetalk_20061116.html |title=安倍総理のライブ・トーク官邸 第6回「みんなで毎日朝ごはん」|author=内閣府大臣官房政府広報室|work=[[政府広報]]オンライン|date=2006-11-16|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。甘党として知られ、フジテレビ系の深夜番組「[[百識〜百で知るひとつの知識〜]]」によれば、[[ナポリアイスクリーム]]のPUPUと、東京の[[両国 (墨田区)|両国]]の洋菓子店MARRY'Sの[[マンゴープリン]]が好物だという（MARRY'Sの[[パティシエ]]は安倍の同級生）&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.venture-ac.ne.jp/seminar/detail/20070115155330.html|title=月例セミナー「伝統を生かした商品開発」|author=[[日本ベンチャー学会]]|date=2007-01|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:2007年4月下旬の昼に総理官邸の大会議室に番記者を招き昼食を食べながら懇談したが、食事は政治家の昼食会合の定番のカレーライスだったが、安倍だけは[[ハヤシライス]]であった。政界では安倍のハヤシライス好きは有名であり、また、カレーのような辛いものは下痢になりやすい体質なので苦手であることを記者団に語った&amp;lt;ref&amp;gt;「ハヤシライスが大好きな安倍首相の健康問題」”FACTA” 2007年6月号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;[[ファッション]]&lt;br /&gt;
[[Image:Shinzo Abe &amp;amp; George W Bush, 2007Apr27.jpg|thumb|200px|[[2007年]][[4月27日]]、カジュアルな装いで[[アメリカ合衆国大統領]][[ジョージ・W・ブッシュ]]（右）と]]&lt;br /&gt;
: 寒がりである&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.gov-online.go.jp/topics/livetalk/livetalk_20061207.html|title=安倍総理のライブ・トーク官邸 第8回「ウォームビズから始めます」|work=政府広報オンライン|author=内閣府大臣官房政府広報室&lt;br /&gt;
|date=2006-12-07|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、[[小池百合子]][[環境大臣]]の音頭でスタートした[[クール・ビズ]]の一環である「国会内は[[ワイシャツ]]・ノー[[ネクタイ]]」が導入された当初は背広で通していた。&amp;lt;ref&amp;gt;「美しい国、日本」をファッションで表現 安倍晋三・新総理を勝手にスタイリング「美しい泣きっ面」に似合う服はコレだ!」『WWDジャパン』10月2号&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、東京新聞の政治ネットモニター調査では、クールビズが似合う政治家第二位となった&amp;lt;ref&amp;gt;「夏服の着こなしは 小泉首相、貫録勝ち?」『東京新聞』2006年7月30日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。2002年、清潔感を大切にしたファッションを心がけていることが評価され、政治経済部門で[[ベストドレッサー賞]]を受賞。「いつも私の服をチェックしてくれる妻が受賞したようなもの」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.mfu.or.jp/bestdresser2002.html|title=第31回 ベストドレッサー賞（2002年）|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。一族では大叔父の[[佐藤栄作]]が1973年、兄嫁の父である[[牛尾治朗]]が1981年に受賞している。&lt;br /&gt;
;[[アーチェリー]]&lt;br /&gt;
: 大学時代アーチェリーをしていた安倍は、2005年に[[全日本アーチェリー連盟]]の第6代会長に就任している（前任は同じく首相経験者の[[海部俊樹]]、父の安倍晋太郎も第4代会長である）&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.archery.or.jp/ajaf/enkaku.html|title=沿革|author=社団法人全日本アーチェリー連盟|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2007年[[3月25日]]に連盟は総会で再び会長に推薦することを決定し&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.nikkansports.com/sports/f-sp-tp0-20070325-175016.html|title=アーチェリー連盟、安倍首相を会長に推薦|work=ニッカンスポーツ|date=2007-03-25|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、これを受託したため、14日の理事会で2期目を務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.nikkansports.com/sports/f-sp-tp0-20070414-184516.html|title=安倍首相アーチェリー連盟会長2期目へ|work=ニッカンスポーツ|date=2007-04-14|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。首相であるため、職務は副会長が代行することになっている&amp;lt;ref&amp;gt;「安倍会長を再任＝アーチェリー連盟」時事通信、2007年4月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 2006年[[4月28日]]の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]のバラエティ番組では、[[明石家さんま]]とアーチェリーで対決、その腕前をテレビで初めて披露した&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://newtop.s-abe.or.jp/janews/5fc5898b-4ee38b7058eb306e30a230fc30c130a730ea30fc59ff521d516c958b|title=必見! 代議士のアーチェリー姿初公開|work=安倍晋三公式サイト|date=2006-04-27|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;[[アグネス・チャン]]&lt;br /&gt;
:アグネス・チャンとは20年も親交がある友人で&amp;lt;ref name=&amp;quot;aakt&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://www.daily.co.jp/gossip/2007/03/19/0000275610.shtml|title=安倍総理がアグネスに歌詞提供|work=[[デイリースポーツ]]|date=2007-03-19|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;agsd&amp;quot;&amp;gt;「安倍首相が作詞家デビュー」[[スポーツ報知]] 2007年3月19日付&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://akie-abe.jp/index.php?ID=18|title=クリスマス|work=安倍昭恵のスマイルトーク|date=2007-02-05|author=安倍昭恵|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、よく食事を共にする&amp;lt;ref name=&amp;quot;sb2031009&amp;quot;&amp;gt;『週刊文春』（2003年10月9日号）161ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;。2、30代の頃、彼女の熱心なファンであったが&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsuka&amp;quot;&amp;gt;{{cite web|url=http://news.livedoor.com/article/detail/3040505/|title=紀香に政界入りの噂、影には安倍首相の後ろ盾?|author=新華通信社|work=新華社NEWS|date=2007-02-21|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、外交官秘書時代にテレビ番組で知り合った&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendainet07022420&amp;quot;&amp;gt;「恐るべしアグネス・チャン?!」 ゲンダイネット（2007年3月23日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。アグネスは安倍の結婚式に出席して祝辞を述べ&amp;lt;ref name=&amp;quot;sb2031009&amp;quot;/&amp;gt;、「草原の輝き」を歌った&amp;lt;ref name=&amp;quot;gendainet07022420&amp;quot;/&amp;gt;。安倍も彼女の結婚式に出席したが、彼女の結婚にがっかりしたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsuka&amp;quot;/&amp;gt;。&amp;lt;!--アグネスの政界入りの噂にも、背後に安倍との関係があったとされる&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsuka&amp;quot;/&amp;gt;。---&amp;gt;また、2007年にはアグネスのデビュー35周年を記念する[[アルバム]]のために、安倍は「平和」をテーマにした[[歌詞]]を[[作詞]]した&amp;lt;ref name=&amp;quot;aakt&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;agsd&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 家族 親族 ==&lt;br /&gt;
[[Image:PM and Mrs Abe arrive at WH 26 April 2007 cropped 1.jpg|thumb|200px|[[2007年]][[4月26日]]、[[ホワイトハウス]]にて妻[[安倍昭恵]]（右から2人目）を伴い[[アメリカ合衆国大統領]][[ジョージ・W・ブッシュ]]夫妻と]]&lt;br /&gt;
*先祖に[[安倍宗任]]、[[平知貞]]、[[佐藤忠信]]ら。[[佐藤信寛]]（政治家）、[[本堂恒次郎]]（軍医）、[[大島義昌]]（軍人・[[陸軍大将]]、[[子爵]]）等がいる&lt;br /&gt;
* 祖父 [[安倍寛]]（政治家）、[[岸信介]]（官僚、政治家・首相）&lt;br /&gt;
* 大叔父 [[佐藤栄作]]（官僚、政治家・首相）&lt;br /&gt;
* 父 [[安倍晋太郎|晋太郎]]（新聞記者、政治家）&lt;br /&gt;
* 母 洋子（[[岸信介]]長女）&lt;br /&gt;
* 兄 寛信（三菱商事執行役員、妻は[[ウシオ電機]]会長[[牛尾治朗]]の娘）&lt;br /&gt;
* 弟 [[岸信夫|信夫]]（岸家へ養子、政治家）&lt;br /&gt;
* 妻 [[安倍昭恵|昭恵]]（[[森永製菓]]創業家の出身。創業者・[[森永太一郎]]から数えて6代目）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 家庭&lt;br /&gt;
: 昭恵夫人は[[韓流]]スターや[[韓国ドラマ]]が大好きで[[朝鮮語|韓国語]]までも習得したほどである。[[ファーストレディ]]の親韓的な姿勢は、小泉政権時代に悪化した[[日韓問題|日韓関係]]の改善につながるものと期待された。安倍の首相就任後の訪韓の際にも同行し、その流暢な韓国語で好意的に迎えられた。&lt;br /&gt;
: 昭恵夫人との間に子供はいないが、[[ダックスフント|ミニチュアダックスフント]]の愛[[イヌ|犬]]・ロイがいる。ロイは安倍が[[首相官邸]]に引っ越す際に、安倍夫妻の環境の変化への不安を理由に、私邸で留守番をすることになった（現在も留守番中）&amp;lt;ref&amp;gt;「安倍首相夫妻、公邸へ 昭恵さん、内装リフォーム-知りたい!」[[毎日新聞]] 2006年11月25日付&amp;lt;/ref&amp;gt;。ロイはこのことが非常に辛いようである&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://akie-abe.jp/index.php?ID=28|title=「週末」|author=安倍昭恵|work=安倍昭恵のスマイルトーク|date=2007-02-05|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}} ロイの写真あり&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 岸信夫&lt;br /&gt;
: 実弟の[[岸信夫]]が[[第20回参議院議員通常選挙]]に立候補した際、安倍は秘書に対して岸の出馬に反対する発言をしたと報道された&amp;lt;ref&amp;gt;松田賢弥「安倍晋三『空虚なプリンス』の血脈」『[[週刊現代]]』[[講談社]]、[[2006年]]。&amp;lt;/ref&amp;gt;。当時の秘書は「虚偽の事実を書かれ、地元での声望は地に落ちた」&amp;lt;ref name=asahi20080327&amp;gt;{{Cite web|date=2008-03-27|url=http://www.asahi.com/national/update/0327/SEB200803270010.html|title=asahi.com：安倍前首相の元秘書の請求棄却　週刊現代名誉毀損訴訟 - 社会|publisher=[[朝日新聞社]]|language=日本語|accessdate=[[3月27日]]|accessyear=[[2008年]]}}&amp;lt;/ref&amp;gt;として筆者であるジャーナリストの[[松田賢弥]]を訴えたが、[[山口地方裁判所]]下関支部は「原告の発言内容がおおむねその通りに掲載されている」&amp;lt;ref name=asahi20080327/&amp;gt;として秘書の訴えを棄却した。&lt;br /&gt;
; 系譜&lt;br /&gt;
: 安倍家は、山口県大津郡日置村（後に油谷町に分割→現[[長門市]]）の大[[地主]]であり[[酒]]や[[醤油]]の[[醸造]]を営んでいた。祖父の[[安倍寛]]が日置村村長、山口県議会議員などを経て、1937年、衆議院議員に当選し政治一家となった&amp;lt;ref&amp;gt;『閨閥 改訂新版 &amp;lt;small&amp;gt;特権階級の盛衰の系譜&amp;lt;/small&amp;gt;』 216-217頁&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 「[[共同通信社]]」出身のジャーナリスト[[古沢襄]]によると、安倍晋太郎は自分たち安倍家の[[ルーツ]]は岩手県（[[安倍氏 (奥州)]]）であり、[[安倍宗任]]の末裔だと言っていたという。安倍宗任は[[1051年]]の[[前九年の役]]にて[[源頼義]]、[[源義家]]率いる[[源氏]]に破れ、[[大宰府]]に配流された奥州（[[陸奥国]]）の[[豪族]]である。『閨閥 改訂新版 &amp;lt;small&amp;gt;特権階級の盛衰の系譜&amp;lt;/small&amp;gt;』216-217頁に｢家系図をひもとくと安倍家は、[[鎌倉時代]]以前の奥州征伐などで名高い[[阿倍比羅夫]]、[[前九年の役]]の[[安倍貞任]]にまで繋がる歴史ある[[名門]]である｣とある。安倍家の元[[家政婦]]は東北地方に飛び、安倍一族の関係地と言われた地域の市町村役場などを丹念に回りながら、各地に古くから伝わる[[家系図]]を調べ歩いた。その結果、[[油谷町]]に住み着いた一族が[[安倍宗任|宗任]]の流れをくむ者たちであること､[[青森県]][[五所川原]]の石搭山･荒覇吐(あらはがき)神社に始祖である宗任が眠っているらしいことを調べ上げた。元家政婦からの報告を聞いた晋太郎は[[昭和]]62年（[[1987年]]）7月末､出馬表明した総裁選の全国遊説の折､妻洋子と[[安倍晋三|晋三]]夫妻を伴い同神社に出向き、先祖供養を果たした。なお案内役を兼ねて晋太郎たちに同行したのが画家の[[岡本太郎]]であり、岡本もまた安倍一族の流れをくむ一人として、自らのルーツに関心を持って調べたことがあったという&amp;lt;ref&amp;gt;『気骨　&amp;lt;small&amp;gt;安倍晋三のDNA&amp;lt;/small&amp;gt;』　41-44頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[平成]]元年（1989年）に発刊された『安倍一族』(盛岡タイムス社編纂)という一冊に晋太郎は『わが祖は「[[安倍宗任|宗任]]」』と題する､次の序文を寄せている。“[[安倍宗任|宗任]]より四十一代末裔の一人として自分の志した道を今一度省みながら華咲かしてゆく精進を続けられたら､と願うことしきりです”&amp;lt;ref&amp;gt;『気骨　&amp;lt;small&amp;gt;安倍晋三のDNA&amp;lt;/small&amp;gt;』　44頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。但し、安倍晋三にとり女系の祖先にあたり、父系は[[平氏]]であり平知貞の系譜をひく。平家滅亡により子孫の迫害を恐れ女系の安倍姓を称したという。また、母方の祖父　岸信介、[[佐藤栄作]]兄弟は源義経の郎党　[[佐藤忠信]]の末裔とされる&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.kajika.net/furusawa/20060709-2.htm|title=安倍宗任と安倍晋三|author=古沢襄|accessdate=10月6日|accessyear=2007年}} &amp;lt;/ref&amp;gt;。[[家紋]]は「丸に立梶の葉」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┏昭和天皇━━━━━━━━━今上天皇&lt;br /&gt;
　　　　明治天皇━━━大正天皇━━━━━┫&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┗三笠宮崇仁親王━━━━━━寬仁親王&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　┏彬子女王&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┣━━━━━┫&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　麻生太賀吉　　┃　　　　　┗瑶子女王&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　┏信子&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┣━━┫&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　┗麻生太郎&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┏和子&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　吉田茂━━━━┫&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┗桜子&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　吉田祥朔　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┣━━━━━吉田寛&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┏さわ&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　┏寛子（栄作夫人）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┣佐藤松介━━┫&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　┗正子&lt;br /&gt;
佐藤信孝━━佐藤信立━━佐藤信寛━━佐藤信彦━╋佐藤寛造&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃（池上）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┣佐藤作造&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┗茂世　　　　　安倍晋太郎　　┏安倍寛信&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　┃　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┣━┳佐藤市郎　　┣━━━━╋安倍晋三&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　┃　　　　　　┃　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（佐藤）┃　┃（岸）　　　┃　　　　┗岸信夫&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┏岸秀助　┣佐藤信介━━洋子&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　岸要蔵━━┫　　　　┗佐藤栄作━┳佐藤龍太郎━━佐藤栄治&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　　　┗佐藤信二&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┗岸信政━━良子&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（信介夫人）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt; &lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　┏岸秀助━━岸信介━━━┳岸信和&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　　　　┗洋子&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　岸要蔵━┫　　　　　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　　　　　┃　　┏安倍寛信&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　　　　　┃　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　┗岸信政━良子　　　　　　┃　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　┣━━╋安倍晋三&lt;br /&gt;
　　　　　　大島義昌━秀子　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　本堂恒次郎━静子　　　　　　　　　　　┃　　┃&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　┃　　　　　　　　　　　　┃　　┗岸信夫&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　┣━━━━━━━━━━安倍晋太郎&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　┃&lt;br /&gt;
　　　安倍慎太郎……安倍彪助━安倍寛&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
* 『吾が心は世界の架け橋－安倍[[外交]]の全記録』 ([[安倍晋太郎]]外交対象, [[新外交研究会]], [[1992年]]4月)&lt;br /&gt;
* 『この国を守る決意』（[[岡崎久彦]]との共著 [[2004年]]1月 [[扶桑社]] ISBN 4-594-04331-3&lt;br /&gt;
* 『安倍晋三対論集 [[日本]]を語る』 （[[PHP研究所]] [[2006年]]4月 ISBN 4569643639）&lt;br /&gt;
* 『美しい国へ』（[[文藝春秋]] [[2006年]]7月 ISBN 4166605240）&lt;br /&gt;
* 『日中対話 言論ブログ・ブックレット 私ならこう考える -- [[有識者]]の主張』 （[[言論NPO]] [[2006年]]12月 ISBN 9784903743011）&lt;br /&gt;
====テレビ====&lt;br /&gt;
良いとも。(2014年3月21日。フジテレビ)&lt;br /&gt;
この模様は超報道でも放送された&lt;br /&gt;
2014年4月19日のワイドショー及び。みやね。USJイベント放送&lt;br /&gt;
成功の遺伝子(2013年12月30日。日本テレビ)2015年2月15日に再放送放送された&lt;br /&gt;
成功の遺伝子2(2015年2月16日。日本テレビ)&lt;br /&gt;
みんなの報道。（2015年8月14日。フジテレビ。）&lt;br /&gt;
みやね。（2015年9月4日。読売テレビ。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
*[[佐藤朝泰]]『豪閥　地方豪族のネットワーク』（[[学研ホールディングス|立風書房]]、2001年、75頁）&lt;br /&gt;
*[[神一行]]『閨閥　改訂新版　&amp;lt;small&amp;gt;特権階級の盛衰の系譜&amp;lt;/small&amp;gt;』（[[角川書店]]、2002年、62、212-228頁）&lt;br /&gt;
*[[野上忠興]]『気骨　安倍晋三のDNA』（[[講談社]]、2004年）　&lt;br /&gt;
*[[山際澄夫]]『安倍晋三と「宰相の資格」』（[[小学館]]、2006年）&lt;br /&gt;
*[[大下英治]]『安倍家三代』（[[徳間書店]]、2006年）&lt;br /&gt;
*[[水島愛一朗]]『安倍晋三の人脈』（[[グラフ社]]、2006年）&lt;br /&gt;
*[[俵義文]]・[[魚住昭]]・[[横田一]]・[[利用者:佐高信|佐高信]]・『[[週刊金曜日]]』取材班『安倍晋三の本性』（株式会社[[金曜日]]、2006年、ISBN 4906605206）&lt;br /&gt;
*[[上杉隆]]『官邸崩壊』（[[新潮社]]、2007年 ISBN 4103054719）&lt;br /&gt;
*[[小川榮太郎]]『約束の日　―安倍晋三試論―』（幻冬社、2012年）&lt;br /&gt;
*同上『国家の命運 安倍政権奇跡のドキュメント』（幻冬舎、2013年、ISBN 9784344024014）&lt;br /&gt;
*同上『最後の勝機（チャンス） 救国政権の下で、日本国民は何を考え、どう戦うべきか』（PHP研究所、2014年、ISBN 9784569812786）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[自由民主党]]&lt;br /&gt;
*[[n:安倍改造内閣が発足|安倍改造内閣が発足]]&lt;br /&gt;
*[[n:退陣論ある中、続投への決意 - 10日、安倍首相・所信表明|退陣論ある中、続投への決意 - 10日、安倍首相・所信表明]]&lt;br /&gt;
*[[学歴詐称]]&lt;br /&gt;
* [[安倍内閣]]&lt;br /&gt;
* [[安倍改造内閣]]&lt;br /&gt;
* [[美しい国]]&lt;br /&gt;
* [[再チャレンジ]]&lt;br /&gt;
* [[安倍氏 (奥州)|安倍氏]]&lt;br /&gt;
* [[安晋会]]&lt;br /&gt;
* [[真の人権擁護を考える懇談会]]&lt;br /&gt;
* [[重光昭夫]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://tokyo.s-abe.or.jp/ あべ晋三]公式サイト&lt;br /&gt;
* [http://www.kantei.go.jp/jp/abesouri/index.html 歴代内閣情報（HP開設以降）：安倍総理] - 首相官邸&lt;br /&gt;
* [http://www.kantei.go.jp/jp/koizumidaijin/010426/19abe.html 安倍晋三略歴]（内閣官房長官時代のもの） - 首相官邸&lt;br /&gt;
* [http://www.kantei.go.jp/jp/rekidai/souri/90.html 歴代総理の写真と経歴] - 首相官邸&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あへしんそう}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の内閣総理大臣]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の閣僚経験者]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の反共主義者]]&lt;br /&gt;
[[Category:自由民主党の国会議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:衆議院議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:山口県の政治家]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:長門市]]&lt;br /&gt;
[[Category:☁]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>想像妊娠</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&amp;diff=384276</id>
		<title>アンサイクロペディア</title>
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				<updated>2020-04-16T18:33:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;想像妊娠: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses3|フリー八百科事典のウェブサイト}}&lt;br /&gt;
'''アンサイクロペディア'''（Uncyclopedia）とは、ユーモア・風刺を目的とした[[ウィキペディア]]パロディサイト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
*ユーモアがどうとかほざいているが、アンサイクロペディアの記事にユーモアらしきものは見当たらない。ガキが考えるようなかなり低レベルのギャグ？や、ただの悪口をブラックジョークだと言い張っている勘違い記事はたまに見られるが、まあとにかくクソである。記事を作った本人はおもしろいと思っているのだろうか？パロディ記事を目指しているのか'''失笑'''されることを目指しているのか不明である。&lt;br /&gt;
*'''サーバーが落ちすぎる。'''。重すぎる。'''ほんっと何やってんだ!ユーザーの気持ちわかっとんか?'''&lt;br /&gt;
*記事をせっかく書いても、反映されるのが遅い（10年前から、加筆部分の反映が全くされなくなった。履歴から最新版を参照しなければならない）。&lt;br /&gt;
*明らかに[[著作権]]の侵害と思しき記事や画像などが多く使われている。&lt;br /&gt;
**アンサイクロペディアにおけるユアペディアの記事は、'''ユアペディアにある「Chakuwikiの管理者」の記事の名刺部分だけを改竄したもの。'''さすがパロディを自称するだけのことはある。&lt;br /&gt;
*侮辱罪や名誉毀損に当たるような記事や、ユーモアと全く関係ない完全な個人的見解を堂々と保護しているにも関わらず、俺ルールや管理者の意思を優先（新規ユーザーによる新規ページ作成はイチャモンを付けて積極的に削除するなど）。&lt;br /&gt;
*「免責テンプレート」を貼れば、誹謗中傷がある程度許容される。&lt;br /&gt;
*[[野比のび太]]を悪く書いているが、仮管理者はのび太君と呼ばれている。&lt;br /&gt;
*[[アドルフ・ヒトラー]]と[[金正日]]を美化して書いている。&lt;br /&gt;
*[[ウィキペディア|本家]]顔負けの非常に厳しい[[検閲]]がある。&lt;br /&gt;
*近年大手検索サイトにおけるヒット率の上昇及びそれによる利用者の増加が見られるが、それとともに管理者&amp;amp;特定投稿人が権力を振りかざすようになり、理不尽な新記事の削除や、そういった姿勢に対し批判するユーザーへのブロックなど、まるで本家[[wikipedia]]と同様の様態を呈するようになって来た。&lt;br /&gt;
*事実を皮肉った[[ポケモン板]]の記事はチラシの裏にでも書いてろとすぐ削除するくせに、明らかにユーモアが欠けまくっている[[鴨厨(ポケモン)|鴨厨]]が書いた悪口だらけのカスミとヒカリの記事は削除しない。&lt;br /&gt;
*データが幾度となく予告なく消失する。&lt;br /&gt;
*管理者権限の付与や剥奪が[[Asakaze|こういう奴]]や[[Muttley|天皇]]の一存にゆだねられており、半ば独裁。&lt;br /&gt;
*知名度が急上昇してるのか、外国からも意味不明な投稿や荒らし行為が行われている。&lt;br /&gt;
**更に暴走を抑えようと[[投稿ブロック]]で誤爆すると、相手の荒らし行為を棚に上げて更にあらゆる言いがかりをつけて逆に投稿ブロックにする。&lt;br /&gt;
*自分が作成した記事を後日改修しても「荒らし」と判断され、その日のうちに無期限の編集停止などの措置も行われているほどであり[[ウィキペディア|本家]]よりも厳しく独裁的かつ規制の基準が不明である。&lt;br /&gt;
*ウィキペディアが一般利用者へ募っている寄付金で購入されたサーバのディスクスペースにも、アンサイクロペティアは活用されているようだ。&lt;br /&gt;
*[[埼玉県]]をダ埼玉県と言うけど、あいつらは、&amp;lt;s&amp;gt;ダ&amp;lt;/s&amp;gt;サイクロペディアンだ。&lt;br /&gt;
*東方信者に都合の悪い記述は問答無用ですぐに削除される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 編集方針 ==&lt;br /&gt;
あからさまな差別記事は、削除という方針である。しかし、遠まわしな差別記事は、ユーモアとして許容される。以下に例を載せる。&lt;br /&gt;
*[[パクリ]]→[[大韓民国]]に転送。[[盗作]]→[[韓国式作曲法]]に転送。、その記事中で「朴理（パクリ）」という韓国の主要産業であると説明している（大韓民国#朴理（パクリ） - アンサイクロぺディア]）。また、[[盗作]]は韓国式作曲法に転送され、ここでは上記の「朴理」を用いて作曲する手法であると述べられている（盗作 - アンサイクロぺディア]）。さらに、[[強姦]]は韓国の国技・朝鮮民族（[[ネット右翼]]の脳内に存在する[[UMA]]で、拉致と食糞が特徴）という記事もある。&lt;br /&gt;
*[[特定アジア]]という記事があり、[[大阪民国]]が含まれる。&lt;br /&gt;
などの人種差別（特に韓国を揶揄する）の記事が多数存在する。&lt;br /&gt;
*[[自由民主党 (日本)|自民党]]・[[創価学会]]・[[公明党]]など政権党や[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]・[[日本共産党|共産党]]・[[社会民主党|社民党]]などの野党まで、政治家を揶揄する記事もある。&lt;br /&gt;
*[[亀田大毅]]が切腹して死んだことになっており、切腹してない等と書き込めば削除される（ただし、亀田はその8日後に復活したことになっている）、切腹してない等と書き込めば削除される。&lt;br /&gt;
*一番揶揄の対象になっているのは、[[hyde]]である。彼の低身長を揶揄する記事が多くみられる（関係の無いところで「'''[[hydeの身長は156cm]]である'''」と書き加えられている）。&lt;br /&gt;
*[[アニメ]]や[[声優]]といったサブカルチャー系の記事が豊富である。また、[[2ちゃんねる]]や[[ニコニコ動画]]と関わりの深い項目が多くあることから、[[2ちゃんねらー]]や[[ニコ厨]]の関与が多いと思われる。&lt;br /&gt;
*有名な記事として『'''エクストリーム・謝罪'''』が存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アンサイクロペディアの問題点 ==&lt;br /&gt;
ユーモアとは名ばかりの批判・中傷が多数存在する。WIKIPEDIAと同じく管理者や利用者の縄張り意識が強く、かれらの気に食わない書き込みをすると、難癖をつけて消去される（例：「文字数が少ない」「どうしようもない記事」など。その記事よりずっと文字数の少ないページが存在していようが都合の悪い事は無視）。※削除されたものについては[[:Category:アンサイクロペディアに書くと削除される記事|基地外どもの検閲]]を参照の事。酷い時には投稿ブロックされてしまったりと、記事の基準があいまいなために本家ウィキより醜い争いが繰り広げられることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に管理者や有力ユーザーが書き込んだ記事については、どんな糞記事（妄想・内輪ネタ・悪口など）であっても除されない。（例：[[ひよこ陛下]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようにアンサイクロペディアでは、管理者と一部の悪質な利用者による恣意的な管理がまかり通っている。この傾向は近年とみに酷くなり、新規ユーザーによる新項目の書き込み等に対し色々とケチを付けて積極的に潰している。反面、過去の糞記事は何のかんのと理由をでっちあげて保護する(若干の例外もあるにはあるが、元々パロディサイトという性質を鑑みると、現状ごく些少というのが正直な所である)。また、一人の利用者がある発言をすると管理者を含めた他の利用者達も同じようなことを言う。（例:削除議論、差し戻しなど）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滑稽なのは、アンサイクロペディアの「[[マスコミ]]('''マスゴミ'''と書いても同じ所に通じる)」という項目であろう。いわく「'''マスコミがネットを『悪』と決め付けるのは、そこに流れる「生」の情報がマスコミの意図的な偏向姿勢を露見してしまうからである'''」･･････アンサイクロペディア自身がこの記事で言うところの「マスゴミ」になっているわけだが、'''当のアンサイクロペディア（の管理側）は気付いていない'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理者によって無期限ブロックされたユーザーの利用者ページには、以下のような悪意に満ちたテンプレートが貼られる。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;messagebox standard-talk plainlinks&amp;quot; style=&amp;quot;float:center;background-color: wheat; border:solid goldenrod 1px; margin: auto; padding:5px; width:auto; text-align:center; clear:both&amp;quot;&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;6&amp;quot; | [[Image:Book of kralnor.jpg|85px|無期限ブロック]]  &lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;font-size:large&amp;quot; |'''すべての賞賛と栄光は、彼らのものです！'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|このユーザはついに[[Uncyclopedia:馬鹿にならずにバカバカしくやる方法|バカ]]の[[金正日|帝王]]の栄誉を獲得しました。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|彼らのサイトに対するあふれんがばかりの貢献と才能のため、彼らは一切の雑用から解放されたのです。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|その他の栄誉とは異なり、この栄誉は生涯継続されます。彼らはもはや[[Special:Contributions/{{PAGENAME}}|以前の仕事]]には戻りません。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|もしあなたが会話の回答を期待しても残念ながら失望するだけです。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|そのようなちっぽけな仕事は彼らの[{{fullurl:Special:Ipblocklist|ip={{PAGENAME}}}} '''タスクリスト''']上には存在しないからです。&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的にアンサイクロペディアにおいては[[wikipedia]]の風刺も容認されているが、その風刺対象であるwikipediaが陥っている落し穴に、'''自らもまたそれをトレースするかのごとくすっぽりと嵌っている'''その様は、まるで'''自分で自分を風刺してくれ'''、と言わんばかりの滑稽なアイロニーであるといえる。そういう意味ではユーモラスなサイトである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
但しアンサイクロペディアの場合、ウィキペディアとは決定的に異なり「公平中立」「公正明大」「百科事典」という'''自ら掲げる建前も元より存在せず'''、かつ大手検索サイトと密接な繋がりを持つウィキペディアと異なり、アンサイクロペディアはあくまでマイノリティとしてのスタンスを('''むしろ意図的に''')堅持しており、その属性としても前述のウィキペディアにおける「建前」が存在しない為、ここユアペディアと同様に形式的にはウィキペディアと同じようなものであっても、あくまで、ごく「私」的なHPであるという事であり、である以上、こういった諸々の問題点も(道義的にはともかく)形式的には「問題ない」「嫌なら見るな」で片付けられてしまう帰来があるようだ。ただし近年は少しずつメジャーに近付いており(後述)、このまま順調に世間一般への認知度が高まっていけば、それにつれてそういった杜撰な対応が自分の首を絞める事になるといった、ウィキペディア(特に日本語版)の陥っているドロ沼を忠実になぞっている傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、反感を覚えた一部の利用者が立ち上がり、日本さいころペディアを立ち上げたが、さびれてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2ちゃんねる（当時）の反応 ===&lt;br /&gt;
ttp://gadgetlife2ch.blomaga.jp/articles/34555.html&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== このページに戦いを挑んで敗退したアンサイクロペディアン一覧 ==&lt;br /&gt;
*[[利用者:AOI]]&lt;br /&gt;
*[[利用者:根岸明穂]]&lt;br /&gt;
*[[利用者:ゆーきん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[アンサイクロペディア英語版の利用者]]&lt;br /&gt;
* [[アンサイクロペディアの怖さ]]&lt;br /&gt;
* [[hydeの身長は156cm]]&lt;br /&gt;
* [[あああああああああ!]]&lt;br /&gt;
* [[ユアペディア (アンサイクロペディアンの妄想)]]&lt;br /&gt;
* [[アンサイ八分]]&lt;br /&gt;
* [[ネトゴミ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部サイト ==&lt;br /&gt;
* [http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8 アンサイクロペディア]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あんさいくろへていあ}}&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディア|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウェブサイト]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで保護された記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:ウィキペディアで隠蔽された真実]]&lt;br /&gt;
[[Category:アンサイクロペディアに書くと削除される記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:世界の歪み]]	&lt;br /&gt;
[[Category:地球の恥さらし]]&lt;br /&gt;
[[Category:有害サイト]]&lt;br /&gt;
[[Category:産業廃棄物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>想像妊娠</name></author>	</entry>

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