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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>たかじんのそこまで言って委員会</title>
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				<updated>2017-04-19T03:55:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* 出演 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''たかじんのそこまで言って委員会'''（たかじんのそこまでいっていいんかい）は、[[讀賣テレビ放送]]（ytv）制作の右翼によるプロパガンダ番組（[[討論番組]]）である。[[やしきたかじん]]の[[冠番組]]だが、2015年より外された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組概要==&lt;br /&gt;
[[2002年]]3月から過去3回[[特別番組]]として放送され、好評を得て[[2003年]][[7月13日]]から[[レギュラー番組]]に進出。たかじん自身としては25%超の視聴率を叩き出した深夜番組「[[たかじんnoばぁ～]]」の後番組（実質は「[[中居くん温泉]]」の後番組）「[[たかじんnoどォ!]]」以来の読売テレビでのレギュラー番組である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には、毎週金曜日夕方に読売テレビ第1スタジオで収録し、その2日後に放送。1本の収録は2時間～2時間半休憩無しで進行する。&amp;lt;ref&amp;gt;このため、[[喫煙|ヘビースモーカー]]であるたかじんはテーマVTR中にセットの裏で喫煙していることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送時間は[[2003年]][[7月13日]]から[[2004年]][[9月26日]]まで、毎週[[日曜日]]14時～14時59分放送。[[2004年]][[10月3日]]から、毎週[[日曜日]]13時30分～14時59分に放送枠が拡大。一部の[[新聞]]の[[番組表|テレビ欄]]には「'''たかじん委員会'''」と表記されている場合もある（特にハーフサイズのラテ欄）。オープニングのBGMはTHE THRILLの『SPEED JAZZ』（Aメロとエンディング部分）を10秒弱に編集したものを使用している。CM挿入時の[[ジングル]]は[[12.ヒトエ]]の『レントゲン』のエンディング部分&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx このリンクから聴取可能]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組では、その週の[[ニュース]]の中から[[社会問題]]、[[政治]]、[[経済]]から[[芸能]]、[[スポーツ]]、男と女の事件簿まで、あらゆるジャンルのテーマをピックアップ。&lt;br /&gt;
*「そこまで言って委員会」の五箇条&lt;br /&gt;
*（1）「秘密はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（2）「不満はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（3）「みんなでそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（4）「世のためそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（5）「いつでもそこまで言おう」&lt;br /&gt;
に則り、予算のない大阪制作バラエティ番組には珍しい程作り込まれたテーマVTRと、司会の[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（2013年6月まで）と[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）の丁々発止のやりとりをベースに、政治家や文化人、評論家、タレントら各ジャンルの[[パネラー]]8人（2004年9月迄は回によって7人or8人とバラバラ）と放送の限界に挑む舌戦を繰り広げるが、最終的には大声による怒鳴りあい・ののしりあいや[[名誉毀損]]ものの暴言・放送禁止用語のオンパレードになることが多い。他者の意見が気に入らなかったパネラーがスタジオから退場したこともあった（[[浜田幸一]]と[[田嶋陽子]]）。自主規制の傾向が強い[[東京]][[キー局]]や一部の地方局では絶対放送出来ないテーマも積極的に取り上げていると言われるのが大きな特徴となっている。大阪発のバラエティ番組の中で、過激さでは他の追随を許さない（[[全国ネット]]番組『[[ウェークアップ!ぷらす]]』にも出演しているコメンテーターもいて、[[辛坊治郎]]曰く「東京（[[関東]]）や一部の地方局でネットされない『そこまで言って委員会』の時との発言が正反対となる人がいる」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読売テレビは当初から[[パーティシペーション|番組スポンサーを設けず]]、途中で挿入されるCMはすべて[[スポットCM]]。このため、スポンサーの意向に左右されにくく、これまでテレビ番組で取り上げられることがあまりなかったタブーな話題も扱える。ただし、[[南海放送]]は地元企業である森実運輸と[[伊予鉄道|伊予鉄グループ]]が、[[長崎国際テレビ]]は[[セキスイハイム]]がスポンサーとしてついている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎週3つのテーマを取り上げ、うち2つは核ともなる政治・経済・国際・社会問題など、1つは芸能や文化などのサブカルチャーを取り上げることが多い。最後の1つに関しては最初2つのような過激なテーマではなく、比較的親しみやすいテーマを取り上げることもあり、このテーマで他の番組ではみられない、出演者の意外な素顔も垣間見える。番組及びコーナーの最後には必ずオチをつけるのが特徴だが、「様々な考えがあって然るべき」とのたかじんの考えからパネラー全員で忌憚なく本音の意見を出し合う事を基本方針としているため、無理矢理結論を出さずに終わらせ、次のコーナーに移る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[反中]]・[[嫌韓]]・[[反米]]・[[反北朝鮮]]・[[反露]]的な[[思想]]を持つ[[保守]]系論者ばかりが出演していると評される事もあり、それ故「'''[[右翼 (政治)|右翼]]番組'''」と呼ばれることがある（[[親米]]姿勢の出演者もいる）。いわゆる「左寄り（[[左翼 (政治)|左翼]]）」といわれる人々や「社会団体」「圧力団体」に出演依頼をしてもことごとく断られるという（理由の最たるものは「どうせ何を言ってもパネラーに（威圧的な言動で）叩かれるのが見えていて我々の主義主張が伝わらない」とされている）。番組サイドとしては別に門戸を閉ざしているわけではなく、「反論があればいつでも番組に出演して反論してください」というスタンスを採っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送上相応しくない発言があるとピストルや機関銃の効果音が入る（最近ではバズーカもでた。）。他にもいろいろあるが前述の2種類が基本。また、口元には○に江戸文字の出演者の名前（たかじんは番組ロゴのサングラスの似顔絵）が入ったテロップが施される（基本例：[[津川雅彦]]は「津」、[[辛坊治郎]]は「辛」、[[加藤清隆]]は「加」、[[竹田恒泰]]は「竹」、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]は「ざ」、[[山口もえ]]は「も」など）。余りにも放送出来ない内容の発言が出た場合、黒抜きの画面で'''''「絶対に放送できません」'''''等の字幕が出る事がある（[[地上デジタル放送]]に対しての[[辛坊治郎]]の発言など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[10月29日]]の放送で、「[[三宅久之]]が亡くなった際には番組を終了する」と[[やしきたかじん|たかじん]]が番組内で宣言。その後も番組内や関連パーティ席上などで同様の発言が繰り返されていることや、発言の際のたかじんの態度や、過去のたかじんの冠番組の終了する時の背景等から、この発言に関してはその場限りのシャレではなく、本気のようである。それだけ三宅が番組になくてはならない存在であることを示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また番組内で辛坊がシャレとはいえ「この番組が終わってしまったら社員の給料は半減される」と発言したことからも、読売テレビの屋台骨を支える番組のひとつであることが窺える（2007年1月14日放送分、たかじんが「今年は番組1本増やして1本減らす」と述べた上での発言）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは[[全国ネット]]番組『[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]』『[[エンタの神様]]』『[[名探偵コナン]]』を（頻度は多くないものの）批判する事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月1日放送でたかじんは「スタジオ内を歩くこと」と「最後にオチをつけること」の2つを欠かしていないと発言。たかじんが出ている他の冠番組ではパネルを使い、ほとんど[[指し棒]]を持って動き回って喋るスタイルであるが、この番組ではパネルを使わない代わりにテーマVTRをベースに議論することから、たかじんは指し棒に代えて扇子を持って動き回っている。ちなみに、たかじんのコンサートのトークでも常に端から端まで歩きながら喋る光景が見られる（本人曰く、コンサートの時と同様に精神的に落ち着きがないから端から端まで歩かないと落ち着かないという）。また、番組の最後でオチがついてたかじんがスタジオを去る場面は、[[毎日放送]]「[[たかじんONEMAN]]」でも見られるシーンだが、たかじんのコンサートでトークでオチがついて右手をあげてバックバンドに演奏の合図を送る光景に構図が似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[衆議院議員総選挙]]及び[[参議院議員通常選挙]]告示日から投開票日までの期間中や放送エリア内での国政補欠選挙・統一地方選挙投票日の場合、政治関連の話題は避けている（[[公職選挙法]]に抵触するため）。これは日曜に放送されている他の報道・討論番組も同様の措置を取っている。また、当番組に出演しているパネラーの国会議員も（ytvの自主規定では）告示3ヶ月前から出演は徐々に控え、1ヶ月前からは出演を完全自粛となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送日には、番組ホームページのみの企画として、収録後に出演したパネラーに楽屋で辛坊が直撃する「辛坊たまらん!もっと言っても委員会」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ytv.co.jp/takajin/tamaran/index.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;が放送終了後に更新される（収録スケジュールの都合上、以前の放送に出演したパネラーが出演することがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月15日放送分から「直撃!1人で答えて委員会」という新コーナーが開始された（従来までの3番目のテーマ部分に該当するが、必ずしも3番目のテーマの時間帯になるとは限らない）。このコーナーはパネラーの中から辛坊が1人を指名し、今週のホットな話題からそれぞれ1つずつ質問を出して答えるもの。時間的には1回の放送に付き2～3個程度の質問になる。放送されない週もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年11月15日、[[三宅久之]]が死没したが、辛坊が生前の三宅から「今後も番組を続けるように」と言われたのか、番組は続く事になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年1月3日、委員長である[[やしきたかじん]]が死没。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2015年4月5日、「委員長がいなくてもNo Problem」ということで、リニューアルした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
===司会===&lt;br /&gt;
*[[辛坊治郎]]（'''議長'''）（讀賣テレビ報道局次長・報道局解説委員・[[芦屋大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[渡辺真理]]（'''副議長'''）（[[アナウンサー]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パネラー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--1回出演したからといってやみくもに書くのはやめて下さい。少なくとも（総集編を除く）パネラー席で3回以上出演した方でお願いします。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
====レギュラー====&lt;br /&gt;
*[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]（落語家・[[タレント]]）&amp;lt;ref&amp;gt;番組初期は、桂ざこばが休みの時は[[桂南光 (3代目)|桂南光]]が数回代理で出演することがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]（作家・元[[慶應義塾大学]]講師）&lt;br /&gt;
*[[長谷川幸洋]]（ジャーナリスト・[[東京新聞]][[中日新聞]]論説副主幹）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====準レギュラー====&lt;br /&gt;
*[[山口もえ]]（タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;2007年春より出産のため当面出演休止、2014年現在復帰。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[加藤清隆]]（政治評論家・元[[時事通信社]]特別解説委員）&lt;br /&gt;
*[[井上和彦 (ジャーナリスト)|井上和彦]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[須田慎一郎]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[金美齢]]（元[[台湾総統府]]国策顧問・[[学校法人]][[柴永国際学園]][[JET日本語学校]]専務理事）&amp;lt;ref&amp;gt;出演時の肩書きは「作家」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[田嶋陽子]]（元[[法政大学]]教授・元参議院議員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他複数回にわたって出演しているパネラー====&lt;br /&gt;
*[[津川雅彦]]（[[俳優]]）&lt;br /&gt;
*[[志方俊之]]（[[軍事アナリスト]]・[[帝京大学]]教授・元[[陸将]]・元[[陸上自衛隊]][[北部方面総監]]）&lt;br /&gt;
*[[森本敏]]（[[拓殖大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[花田紀凱]]（元週刊文春編集長・月刊『[[WiLL (雑誌)|WiLL]]』編集長）&lt;br /&gt;
*[[朴一]]（[[大阪市立大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[櫻井よしこ]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[武田邦彦]]（[[中部大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[宮家邦彦]]（[[立命館大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・メア]]（元[[アメリカ合衆国]]国務省日本部長）&lt;br /&gt;
*[[高田万由子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[木村三浩]]（[[右翼団体]]「[[一水会]]」代表）&lt;br /&gt;
*[[百田尚樹]]（作家・「[[探偵!ナイトスクープ]]」構成作家）&lt;br /&gt;
*[[金慶珠]]（言語学者・タレント）&lt;br /&gt;
*[[橋本五郎]]（読売新聞特別編集委員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====パネラー出演機会の多い現職・元職議員====&lt;br /&gt;
*[[平沢勝栄]]（自民党・[[衆議院議員|衆]] [[内閣府]]副大臣）&lt;br /&gt;
*[[鴻池祥肇]]（自民党・参 元[[防災担当大臣]]、元[[構造改革特区担当大臣]]、自民党総務会副会長）&lt;br /&gt;
*[[舛添要一]]（自民党・[[参議院議員|参]] 国際政治学者）&lt;br /&gt;
*[[江本孟紀]]（野球解説者・タレント・元[[民主党 (1996-)|民主党]]・参）&lt;br /&gt;
*[[江田憲司]]（元[[自民党]]→[[無所属]]・衆、元[[内閣総理大臣]]秘書官・元[[桐蔭横浜大学]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[筆坂秀世]]（元[[共産党]]・参 元共産党[[政策委員長]]、元共産党[[書記局長]]代行）&lt;br /&gt;
*[[飯島勲]]（内閣官房参与・元内閣総理大臣秘書官・国会議員秘書）&lt;br /&gt;
*[[小池晃]]（日本共産党参議院議員・党副委員長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====かつてパネラー機会が多かった人====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出演しなくなった人（基準としては選挙期間中を除く何らかの事情で出られなくなった、もしくは1年以上出演していない人、または故人）はここでお願いします---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[三宅久之]]（政治評論家・元[[毎日新聞]]記者）&lt;br /&gt;
*[[勝谷誠彦]]（コラムニスト・写真家・元[[週刊文春]]記者）&lt;br /&gt;
*[[宮崎哲弥]]（評論家・[[京都産業大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[浜田幸一]]（元自民党・衆　政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[中山正暉]]（元自民党・衆）&lt;br /&gt;
*[[高市早苗]]（自民党・衆、[[内閣府特命担当大臣]]・元[[近畿大学]][[経済学部]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[原口一博]]（[[民主党 (1996-)|民主党]]・衆）&lt;br /&gt;
*[[西村眞悟]]（元民主党→無所属・衆、弁護士）&lt;br /&gt;
*[[鈴木邦男]]（ジャーナリスト・右翼団体「[[一水会]]」顧問）&lt;br /&gt;
*[[河村たかし]]（民主党・衆）&lt;br /&gt;
*[[デーブ・スペクター]]（TVプロデューサー・タレント）&lt;br /&gt;
*[[村田晃嗣]]（[[同志社大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[福島瑞穂]]（[[社民党]]・参、社民党党首・弁護士）&lt;br /&gt;
*[[猪瀬直樹]]（作家・評論家・[[東京大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[岡田斗司夫]]（ノンフィクション作家）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・クローン]]（国際ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[遥洋子|遙洋子]]（タレント・作家）&lt;br /&gt;
*[[南美希子]]（元[[テレビ朝日]]アナウンサー・フリーアナウンサー・[[随筆家|エッセイスト]]）&lt;br /&gt;
*[[井沢元彦]]（作家・元[[東京放送|TBS]]記者）&lt;br /&gt;
*[[倉田真由美]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[楠城華子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[荻原博子]]（経済ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[江川達也]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[やくみつる]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[金村義明]]（野球解説者・タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;現在でもスポーツがテーマの際にはゲストとして出演。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松尾貴史]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[いとうまい子]]（女優・タレント）&lt;br /&gt;
*[[ハイヒール (お笑い)|ハイヒールモモコ]]（漫才師・タレント）&lt;br /&gt;
*[[宮根誠司]]（元[[朝日放送]][[アナウンサー]]・[[フリーアナウンサー]]） &lt;br /&gt;
*[[小林恵美 (タレント)|小林恵美]]（グラビアアイドル・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====討論テーマのゲスト====&lt;br /&gt;
*[[橋下徹]]（元大阪市長・[[弁護士]]・タレント）&lt;br /&gt;
*[[安倍晋三]]（第90代・96代内閣総理大臣）&lt;br /&gt;
*[[中田宏]]（日本維新の会・衆、元横浜市長・[[岡山理科大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[井上薫]]（元[[判事]]）&lt;br /&gt;
*[[石平]]（評論家・[[拓殖大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====元司会・故人====&lt;br /&gt;
*[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（歌手・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==配置==&lt;br /&gt;
{|class=wikitable width=500px&lt;br /&gt;
|-align=center width=25%&lt;br /&gt;
!width=25%|[[竹田恒泰]]&lt;br /&gt;
|width=25%|ゲスト席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性タレント席&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
|ゲスト席&lt;br /&gt;
|ゲスト席&lt;br /&gt;
|ゲスト席&lt;br /&gt;
![[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*太字はレギュラー出演者。名前が記されている出演者の配置はほぼ固定。&lt;br /&gt;
*準レギュラーについては、[[山口もえ]]は女性タレント席、[[金美齢]]・[[田嶋陽子]]は女性席に座り、[[長谷川幸洋]]は前列左から二番目の席、もしくは後列左から二番目の席。&lt;br /&gt;
*またレギュラーが休みの場合その席にはゲストが入る。&lt;br /&gt;
*2014年1月25日のたかじん追悼特番では、液晶パネルを撤去し、パネリスト22名全員を雛壇に着席させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組内で取り上げたテーマの一例==&lt;br /&gt;
*[[南京大虐殺]]は存在したか?&lt;br /&gt;
*[[従軍慰安婦]]は強制連行だったのか?''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[東京裁判]]は正しかったか?''（DVD第1弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]vs[[NHK]]（[[偏向報道]]対決）&lt;br /&gt;
*日本は[[核]]保有すべきか?&lt;br /&gt;
*I LOVE 汚SAKA（大阪）　大阪市・大阪府の問題&lt;br /&gt;
*[[憲法改正論議|憲法改正問題]]&lt;br /&gt;
*[[皇位継承問題 (平成)|皇室典範改定問題]]&lt;br /&gt;
*日本は右傾化しているか?（右翼・左翼の現状）&lt;br /&gt;
*[[北方領土]]・[[竹島]]・[[尖閣諸島]]領有問題&lt;br /&gt;
*犯罪被害者実名匿名報道問題　&lt;br /&gt;
*加害少年実名匿名報道問題（[[山口女子高専生殺害事件|山口高専事件加害少年報道]]）　&lt;br /&gt;
*[[秋田小1男児殺害事件|秋田児童連続殺害事件]]の裏側&lt;br /&gt;
*[[尊厳死]]・[[安楽死]]問題　&lt;br /&gt;
*[[北朝鮮]]問題（拉致問題･核問題等）&lt;br /&gt;
*オウム事件の闇（破防法が適用出来ない理由）　&lt;br /&gt;
*[[歴史教科書問題]]&lt;br /&gt;
*[[ライブドア問題]]（野口さん自殺の謎）&lt;br /&gt;
*[[日銀]]・[[福井俊彦|福井総裁]]問題&lt;br /&gt;
*生保業界問題&lt;br /&gt;
*[[消費者金融]]の実態（[[グレーゾーン金利]]問題）　&lt;br /&gt;
*銀行の問題体質''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*メディアの[[やらせ]]・メディアの功罪　&lt;br /&gt;
*[[体罰]]の是非・学校教育の実態　&lt;br /&gt;
*[[外務省]]の内幕　&lt;br /&gt;
*反捕鯨派の内幕　&lt;br /&gt;
*行き過ぎたジェンダーフリーの是非　&lt;br /&gt;
*[[公益通報者保護法]]の穴　&lt;br /&gt;
*警察の実態　&lt;br /&gt;
*[[BSE問題]]の内実　&lt;br /&gt;
*若者を[[反中]]・[[嫌韓]]にしたのは誰の責任?&lt;br /&gt;
*人権派弁護士の真の実態&lt;br /&gt;
*刑法39条・[[少年法]]は必要か?&lt;br /&gt;
*[[死刑]]の是非&lt;br /&gt;
*凶悪犯の処遇問題&lt;br /&gt;
*中国人留学生がチャイナマフィアに変わる&lt;br /&gt;
*いじめ自殺報道（報道と自殺連鎖）&lt;br /&gt;
*嗚呼・・・おそロシ『ア』（元スパイ暗殺疑惑・外には漏らせない[[チェチェン紛争]]の裏）&lt;br /&gt;
*ウソが罷り通る?環境問題&lt;br /&gt;
*どうする?[[タミフル]]（薬にまつわるウソと真実）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[日本テレビ系列]]を中心にしたネット体制になっている。放送時間はすべての系列局で毎週日曜日の13:30～15:00（但し、各ネット局の都合により放送日時の変更及び放送休止の場合がある。また、日本テレビ系列で同時間帯にスポーツ中継が放送される場合は、短縮版で放送することがある）。西高東低傾向が強く、関西以西の日本テレビ単独ネット局は[[四国放送]]（徳島県）以外すべて放送しているが、徳島県内の大半の地域で読売テレビの電波を受信することができるため、事実上関西以西の全ての日本テレビ系列の放送局で放送されていると言っても差し支えない。また、宮崎県においては[[NNN]]加盟の[[テレビ宮崎]]ではなくTBS系列の[[宮崎放送]]が放送している。2006年11月より字幕放送が実施され、さらに一部の地域を除いてハイビジョン放送での視聴が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2007年]][[4月]]からは、今まで放送されていなかった首都圏及び周辺地域の放送局のうち、[[山梨県]]と[[長野県]]での放送が開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※最新の放送エリアは後述の[[#外部リンク|外部リンク]]を参照。ちなみに西日本放送の正式な本社は香川県だが、番組HPの放送エリア図では親局（[[金甲山]]）のある岡山県側にポイントされている。&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送対象地域&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送局&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|系列&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送曜日及び放送時間&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送開始年月日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|rowspan=17 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列&lt;br /&gt;
|rowspan=19 align=&amp;quot;center&amp;quot;|日曜日&amp;lt;br /&amp;gt;13時30分～15時00分&lt;br /&gt;
|制作局・2003年7月13日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年1月8日（単発）・2006年4月9日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨放送]]&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]&lt;br /&gt;
|2005年10月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ信州]]&lt;br /&gt;
|2007年4月8日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北日本放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月17日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鳥取県]]・[[島根県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年5月21日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岡山県]]・[[香川県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[西日本放送]] &lt;br /&gt;
|2005年10月2日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[南海放送]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知放送]]&lt;br /&gt;
|2005年10月9日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡県]]・[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡放送]]&lt;br /&gt;
|2004年8月1日（単発）・2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎国際テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年（不定期）・2004年10月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎放送]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TBS]]系列&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|日本テレビ系列&lt;br /&gt;
|2003年10月5日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※1…該当時間にスポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が入る日は休止の場合が多い&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※2…該当時間に特別番組・ローカルでのスポーツ中継放送時（[[広島テレビ放送|HTV]]での[[広島東洋カープ|カープ]]戦等の中継、[[福岡放送|FBS]]での[[福岡ソフトバンクホークス|ホークス]]戦等の中継、[[南海放送|RNB]]での愛媛マラソン中継、その他各系列局での高校サッカー県予選決勝など）は別時間帯または後日に振替放送&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※3…該当時間に他系列のスポーツ中継・特別番組放送時は休止の場合有&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※4…該当時間に特別番組･スポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が組まれている場合は同日深夜（月曜日未明）に振替放送（この場合も字幕放送は実施される）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 非放送地域の情報は必要だとは到底思えません。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===編成の都合による放送時間の変更===&lt;br /&gt;
日曜昼という都合上、15時から全国ネットのスポーツ中継（ゴルフやマラソンなど）や特番（地方制作の旅番組など）が編成されることが頻繁にあり、[[東京国際マラソン]]（現・[[東京マラソン]]、隔年でフジテレビと日本テレビで中継を担当し、日テレは偶数年担当）や[[横浜国際女子駅伝]]など当番組をまたぐ時間帯にスポーツ中継がある場合は時間変更となったり休止や放送時間短縮を余儀なくされる場合がある。その場合はネット局は放送休止や時差ネットを行う事がある。このことについてたかじん自身、番組中に不満を述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、通常放送時でもプロ野球中継（福岡放送での[[福岡ソフトバンクホークス]]戦など）やローカルのスポーツ中継（山口放送制作の[[防府読売マラソン]]中継等）などで系列局では不定期に放送されない場合や後日に放送する場合もある。大阪では編成都合上、「[[ナイナイサイズ!]]」の再放送や「[[花月漫才王]]」を放送せず、「[[ウラネタ芸能ワイド 週刊えみぃSHOW|週刊えみぃSHOW]]」直後の13時05分から放送されることもある。この場合系列局ではキー局との編成兼ね合い上、25分遅れの時差ネットという形で対応される場合もある。「えみぃSHOW」後に繰り上げて放送する時の関西の視聴率は通常放送時よりも比較的高い傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に企画およびスポーツ中継の編成によっては通常の枠を延長しての特別放送となる事もある（読売テレビにおける[[2006年]][[6月11日]]と[[12月31日]]放送分は2時間版、[[10月29日]]放送分は100分スペシャルとして放送された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年8月下旬に放送される[[日本テレビ]]系チャリティーテレソン「[[24時間テレビ]]」の時は休止になる（それに併せてか、司会のたかじんは夏休みを取るために8月の放送は撮り溜めしたものを放送したり上半期の総集編になる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本テレビで放送されない理由 ==&lt;br /&gt;
秋田県や静岡県にまで番組をネットする局が増加したことで視聴可能地域が北海道から鹿児島県まで拡大（沖縄県には、いまのところ[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]はない）し、ほぼ全国を網羅する勢いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、司会のたかじん本人が番組内で何度も宣言しているように、関東地方の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]や一部地方局へはネットされない&amp;lt;ref&amp;gt;過去に3度『そこまで言って委員会』の映像が関東を含む日本テレビ系の全国ネットで流れたことがある。それは読売テレビ制作『ウェークアップ! ぷらす』の[[2005年]]末の大激論スペシャル（[[2005年]][[12月24日]]放送）でパネリストとして出演していた三宅久之を紹介するための資料映像として使われたもの、もう1度は[[山本モナ]]についてのスキャンダル報道でその人物だけ映る映像が、[[2006年]][[9月29日]]放送の『[[ザ・ワイド]]』で流されたもの。それと日本テレビがフルネットを行った[[2008年]][[8月20日]]の「[[情報ライブ ミヤネ屋]]」での[[やしきたかじん]]を紹介する映像のみである。いずれの映像もその人物以外にスポットがあたらず音声も無かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに読売テレビと日テレとの関係自体は他系列の在阪局と在京キー局と異なり、非常に良好ではあるが、番組編成に関しては独自の路線を取る事も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== たかじんの猛烈な反対 ===&lt;br /&gt;
{{main|やしきたかじん#東京（関西以外）では絶対仕事をしない}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]頃、キー局の日本テレビ等からゴールデンタイムでの全国放送化の強い打診があり、読売テレビ自身もこれを望んでいた状況があった。だが、肝心のたかじん本人が読売テレビの社長に対して、「''関東には絶対流さない''」「''関東に放送するくらいならこの番組を辞めさせてもらう''」（[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]は反対はしていないが）&amp;lt;ref&amp;gt;『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送]]）でも同様。&amp;lt;/ref&amp;gt;と頑なに拒否し、圧力をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''「たかじんの冠番組」全てにおいて、番組のあらゆる面でたかじんがほぼ全ての権限を握っており、同番組が日テレで放送されてしまうと、たかじんの降板（=番組の終了・打ち切り）が必至であり、日テレに放送される可能性は全く無い。''たかじんの意思を無視出来ない読売テレビ側も同調し日テレ側に不本意ながら断念させた&amp;lt;ref&amp;gt;たかじん自身が番組内で度々話している。また辛坊が「ギャラ3倍になってもですか?」と問いかけ、たかじんが「考えときましょう･･･いや、あかん!」とノリで答えていた。この番組以外でも、[[2008年]][[1月11日]]放送『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）や[[2007年]][[6月30日]]放送『たかじん胸いっぱい』においても話している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは当番組の在京キー局へのネットを頑なに拒否する主な理由の一つとして、「''関西やから言えることがある。日テレに流したら読売テレビまでわざわざ来て頂いてる意味がない''」と話している（具体的には[[#その他の理由|下記]]を参照）。このため読売テレビの社長に「''なんで、東京で放送する必要があるんですか''」、「''東京で放送するんなら私をクビにして下さい''」（これらの場合の東京は日本テレビを指すと考えられるので独立UHF局で放送される可能性もゼロではない。関東の独立UHF局でも同じytv制作の「[[たかじんnoばぁ～]]」復活SPが放送された）と、たかじんが発言した&amp;lt;ref&amp;gt;2007年[[6月30日]]放送（[[近畿広域圏]]）『たかじん胸いっぱい』での「たかじんnoばぁ～」DVD発売記念に関する、たかじんの番組内トークから。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に関東在住の番組ファン（元視聴可能地域出身者など、特に[[東京都]]&amp;lt;ref&amp;gt;山梨県と隣接していながら多摩山地と高尾山が障害になっている&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[栃木県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[テレビ埼玉|テレ玉]]が障害になりテレビ信州が受信困難&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[茨城県]]&amp;lt;ref&amp;gt;隣県に同番組が視聴可能な系列局が無い為&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[千葉県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]でネットされない限り、[[千葉県]]だけは視聴できる可能性が全くない。（[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]の影響でテレビ信州が受信できず、デジタル放送も[[東京メトロポリタンテレビジョン|東京MXテレビ]]が障害になり受信できない）&amp;lt;/ref&amp;gt;は全域）に対しては「''泊りがけで見に来てくれ''」と語っている。このため、関東在住の視聴者から遅れネットでいいから独立UHF局でのネットを願望する人たちが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その独立UHF局だが、同時間帯には独立UHF局の収入の根源である『[[中央競馬ワイド中継]]』が放送されており、たとえ放送されたとしても[[テープネット]]での処理から大幅な時差ネットになり、タイムリー性を失う可能性がある（ちなみに、他局でも時差ネットを行った経験があり、『競馬中継』の存在についてもたかじんは不満を述べている）&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月現在、日テレでは『そこまで言って委員会』放送時間帯は、単発枠に充てられている。&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者の反対 ===&lt;br /&gt;
レギュラー・準レギュラー・ゲストのパネリスト出演者たちも日テレでのネットに反対者が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この番組と同様の発言を（日テレを含めた）在京[[キー局]]や[[ローカル局]]でした場合、降板や放送局の出入り禁止となることがあるためである。以下は具体例。&lt;br /&gt;
* 橋下徹&lt;br /&gt;
** 当時レギュラー出演していた『[[サンデージャポン]]』（[[東京放送|TBS]]）で、当番組で発言した時（この時には抗議はなかった）と全く同じ発言（「中国での買春は中国へのODAみたいなもの」という発言）を行ったところ抗議を受け、最終的には降板させられた（公式には自らの希望で降板したと発表はされている）。&lt;br /&gt;
* 田嶋陽子&lt;br /&gt;
** 『[[情報とってもインサイト|とってもインサイト]]』（TBS）で当番組と同様の発言を行ったら、降板させられたと主張。&lt;br /&gt;
* 金美齢&lt;br /&gt;
** 過去に当番組で発言しているような内容で、在京キー局の番組を幾度となく降板させられたと本人は主張している。&lt;br /&gt;
* 勝谷誠彦&lt;br /&gt;
** かつてレギュラー出演していたテレ朝および日テレの朝時間帯のワイドショー（現在は[[やじうまプラス]]、[[スッキリ!]]）では「自分のコメントがすべて台本に書いてあった」と告白した程である。また、テレビ朝日の番組（[[ビートたけしのTVタックル]]、[[Sunday!スクランブル|サンデースクランブル]]など）内で[[対馬]]における韓国人観光客の傍若無人ぶりを非難する発言や[[竹島 (島根県)|竹島]]問題についての発言を、当番組や[[ムーブ!|在阪他局の情報番組]]と同じ内容で発言したところ[[大韓民国|在日韓国大使館]]から抗議を受け、東京の番組を降板させられた。さらに[[テレビ朝日]]上層部から「勝谷みたいな奴を使うな」と出入り禁止の処分を受けた。この理不尽な扱いに、当番組の放送の中で上層部の実名こそ出さなかったが、復讐を仄めかす発言をしていた（この処分は履行されずテレ朝には出入りできていたが「やじうまプラス」は2007年3月で降板〔本人曰くクビ〕になり、「たけしのTVタックル」のみになった）。また、2007年7月29日放送分で、『[[ピンポン!]]』（TBS）で[[皇位継承問題]]について当番組と同じような発言をしたところ番組をクビになったと告白した。&lt;br /&gt;
**また、[[産経新聞]]のインタビュー「憂国のコラムニスト 勝谷誠彦」にて、「たかじんさんもスタッフも、東京で放送したいなんて全く思っていないからね。むしろ、東京だけに放送させない。東京以外の全国ネットでやりたいと言っているし、僕もそう思う」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070314/ent070314006.htm|title=憂国のコラムニスト 勝谷誠彦さん：「大阪国」が本来の日本：Sankei WEB|last=産経新聞|date=2007-03-14|language=日本語|accessdate=9月4日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*宮崎哲弥&lt;br /&gt;
** 『[[BATTLE TALK RADIO アクセス]]』（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）生出演の同日、[[2006年]][[8月2日]]に行われたWBAライトフライ級世界王座決定戦・[[ファン・ランダエタ]]対[[亀田興毅]]戦における、亀田の判定勝ちには、この試合を中継していたTBSの社員からも疑念から来るどよめきが起こり、そのTBSの関係者から「どうせ大阪の番組でボロクソ言うんでしょ? 言ってやって下さい」と言われたと語っている（[[2006年]][[8月6日]]放送分）。&lt;br /&gt;
**「東京キー局で在阪局と同じような発言をしたら、即出入り禁止になりますよ」（『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）2008年1月11日放送での発言より）とも語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、現職国会議員も冗談半分ながらも「日テレで放送されたら[[証人喚問]]されちゃうよ」と述べている。これまでどのメディアも出演を断っていたが、当番組が日テレでは放送されない全国放送だということで出演したゲストもいる。このため、「'''東京では放送が成立しない'''」「'''東京で放送されたらここまで言えない'''」と出演者が常々口にしており、宮崎哲弥などは「日テレに放送されるくらいなら辞める」と降板を仄めかしている。勝谷誠彦は、東京キー局や（東京キー局に追随する）一部の地方局の理不尽なまでの過度な報道規制・偏向報道を危惧しており、このままではいずれ首都圏は情報過疎地になると番組内で警告し、理不尽な東京キー局の偏向報道を「東京はピョンヤンである」と非難したほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]を含めた関東圏で一切放送されていないにもかかわらず、2007年6月24日放送分で「[[台湾問題]]」を取り上げる予定が東京からの圧力でオンエア直前で急遽テーマが「北朝鮮と日本」に変えられた、と勝谷誠彦が明かしている&amp;lt;ref&amp;gt;勝谷誠彦の有料メールマガジン「勝谷誠彦の××な日々」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[4月8日]]放送では勝谷誠彦が「日テレには流さず、東京（か残りの関東6県）で公開放送すべき」と発言した事で東京（日テレ）に流さない主旨なら、たかじんや出演者陣は決して反対してないようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他の理由===&lt;br /&gt;
東京キー局や東日本の地方局は関東や東日本の視聴者には馴染まないとされる大阪の番組をあまり放送しないことも原因に挙げられる。実際、日本テレビで読売テレビ制作の『[[なるトモ!]]』を放送した時期もあった（2005年10月～2006年3月）が、同様の理由から半年で打ち切られた。これに関しては『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）で、たかじんが自身の体験から「俺ら関西人が関東の文化を拒否するのと同様に、関東人が関西の文化を受け入れられへんから、関東の視聴率は低下したまますぐに打ち切りやろ」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、東京キー局には報道局に[[政治部記者|政治部]]があり、特定の政治家の疑惑を取り上げようとすると「取材させてもらえなくなるから慎重にして欲しい」など注文をつけてくることが多いため、なかなか踏み込んだ追及ができない弊害がある。在阪局の報道局には政治部がないためそうした弊害がなく、政治家の追及がしやすいという側面がある&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]][[9月15日]]に関西ローカルで放送したスペシャル版、『ムハハnoたかじん』で、たかじんとゲスト出演した[[宮崎哲弥]]とのトーク（2008年1月11日放送）から。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように関東の日本テレビでは放送されていないにも関わらず、辛坊が「例のあれ（当番組）、いつも見てますよ」と関東在住の関係者に度々言われていたことを番組内で公言していた。これはその関東在住の人物が当番組放送エリア在住の知人に依頼してビデオにて後日見ているか、第三者による[[動画共有サービス|動画アップロードサイト]]からの投稿による物（勿論番組には無許可）のいずれかであるが、放送上ではこの件には強調していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 視聴率 ==&lt;br /&gt;
関西地区では2007年の平均[[視聴率]]は16.6%。2006年は年間平均視聴率16.8%を記録し、読売テレビ年間最優秀番組賞を受賞した。関西地区の週間・高視聴率ランキングにゴールデンタイムでなくともしばしばランクインする稀有な高視聴率番組である。番組公式サイトでは全ての回の関西地区における視聴率が掲載されている。2006年7月の、日曜昼間の関西地区の平均視聴率は「そこまで言って委員会」（17.06%）で、次いで「[[パネルクイズアタック25|アタック25]]」（[[朝日放送|ABC]]：11.2%）、「[[お笑いワイドショー マルコポロリ!]]」（[[関西テレビ放送|KTV]]）の順であった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
札幌（北海道）地区と仙台（宮城）地区などでは「アタック25」に5%から倍以上の差をつけられていて、「そこまで言って委員会」の放送が開始後、前述地区でのアタック25の視聴率は上昇している。ただし、札幌地区では札幌テレビの自社制作番組「[[ハイ!STVです]]」の放送で、その月の問い合わせが多かった番組で上位3位に入ったことがある。また、たかじんが札幌（ススキノ）に遊びに行ったところ、この番組のことで質問責めにあったと語っている。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[広島テレビ放送|広島]]や九州（福岡・[[熊本県民テレビ|熊本]]）などでは概ね高視聴率を記録している。熊本地区や広島地区では、制作局である読売テレビより先に20%の視聴率を記録したが、関西地区でも[[2006年]][[2月12日]]の放送で21.6%を記録した。この日は[[東京国際マラソン]]の放送のため午後4時からの放送で、裏番組には朝日放送で放送された阪神タイガースキャンプの生放送特番が放送されていた。大阪では阪神戦や阪神関連の番組は必ず同時間帯トップの視聴率を獲得するため、それを超えるのは快挙であると言われている{{要出典}}。なお、[[大阪国際女子マラソン]]のある1月最終週については2005年までは苦戦していたが、2006年以降は僅かに上回っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月12日に放送が始まった静岡第一テレビの初回視聴率はytvやネット局全体を含めて見ても番組始まって以来史上初かつ歴代最低の2.8%を記録した。これは翌週の放送の当番組で公表されたもので番組内では同時期に秋田県でも放送開始され「秋田ばかりに目を向けたから」という様に推察された。ちなみに秋田県では視聴率調査自体行われていない。またこの日の裏番組は同じ静岡県にある[[富士スピードウェイ]]で行っていた「[[F1グランプリ|F1日本グランプリ決勝]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）が放送されており、地元のイベントを好む静岡県民の視聴者がこちらに流れたとも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関西地区での視聴率トップ10 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]]7月22日現在&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
!!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-textalign=center&lt;br /&gt;
|'''1位'''||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''2位'''||20.3%||[[2007年]][[9月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''3位'''||rowspan=2|20.1%||2006年[[4月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''5位'''||20.0%||2007年[[9月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''6位'''||19.9%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''7位'''||rowspan=2|19.8%||2006年[[6月25日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[2月3日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''9位'''||19.3%||2006年[[1月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''10位'''||19.2%||2008年[[7月20日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各局の最高視聴率 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]][[8月17日]]現在&amp;lt;ref&amp;gt;山梨放送と宮崎放送は、機械式視聴率調査対象外地区につき不明。また、山梨放送は、[[レイティング|視聴率調査]]が行われていると思われる「スペシャルウイーク」と銘打つ週は、映画などを放送したり、秋になるとスポーツ中継などで放送休止となることが多い。しかし、[[2008年]][[2月17日]]にスペシャルウイーク中では初めてこの番組が放送され、視聴率が測定されたものと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送局!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]||14.4%||[[2008年]][[8月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]||11.7%||2007年[[1月14日]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ信州]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山梨放送]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]||15.3%||2006年[[3月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北日本放送]]||26.3%||2007年[[11月11日]]&amp;lt;ref&amp;gt;2007年11月18日放送分で辛坊が視聴率の発表内容を述べていて、さらには占拠率が47％あったことも報じられた。2007年11月11日放送分の高視聴率を発表した11月18日放送分はこの日、北日本放送では[[テレビ朝日]]系の[[東京国際女子マラソン]]の同時ネット放送のため番組が休止になっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|[[テレビ金沢]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]||18.5%||2007年[[9月16日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]||20.8%||2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西日本放送]]||16.0%||2006年[[10月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]||11.6%||2007年[[2月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口放送]]||12.7%||2006年[[9月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[南海放送]]||14.6%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知放送]]||17.5%||2006年9月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡放送]]||20.6%||2007年[[6月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎国際テレビ]]||14.1%||2007年[[2月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]||20.3%||2007年6月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]||18.1%||2006年9月17日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特別番組==&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会 春の芸能界スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月27日]]（土）14時25分～16時25分&lt;br /&gt;
:[[浜田幸一]]、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]、[[中尾彬]]、[[ガッツ石松]]、[[今井雅之]]、[[杉本彩]]、[[いとうまい子]]、[[ふかわりょう]]、[[山口もえ]]、[[根本はるみ]]、[[野田義治]]を招いて、芸能界について議論を闘わせる特番を放送。番組内で[[今井雅之]]が、当時[[イエローキャブ (芸能プロダクション)|イエローキャブ]]社長だった[[野田義治]]（現・[[サンズエンタテインメント]]社長）が行う、巨乳を売りにするマネージメント戦略に激怒し、今井が「あんたみたいなのがいるから芸能界がおかしくなんのじゃ」と、野田に発言し、その発言に激怒した[[浜田幸一]]が、「目上の人に向かってそんな口を利くんじゃない」と言って今井と口論になり、浜田幸一がスタジオから飛び出して退場。今井とスタッフが浜田を呼び戻しに行くハプニングがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[8月6日]]（土）14時55分～16時30分&lt;br /&gt;
:[[アナウンサー]]界から[[宮根誠司]]、[[近藤サト]]、[[宮川俊二]]、[[山本モナ]]、[[深澤里奈]]、[[三浦隆志]]、[[志生野温夫]]ら7名を。[[グラビアアイドル]]界からは[[若槻千夏]]、[[愛川ゆず季]]、[[夏目理緒]]、[[いとうまい子]]など7名を。[[スポーツ]]界からは、[[篠原信一]]、[[水内猛]]、[[大林素子]]、[[田中雅美]]、[[松野明美]]など7名を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;自民党vs民主党 たかじんのそこまで言って委員会“春のスペシャル”&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[3月25日]]（土）15時50分～18時00分&lt;br /&gt;
:[[自由民主党 (日本)|自民党]]の国会議員[[鴻池祥肇]]、[[平沢勝栄]]、[[舛添要一]]、[[佐藤ゆかり]]、[[稲田朋美]]、[[中山泰秀]]など7名を、[[民主党 (1996-)|民主党]]の国会議員[[原口一博]]、[[細野豪志]]、[[高井美穂]]、[[小川淳也]]、[[福山哲郎]]など7名を招き、「そこまで言って委員会」メンバーから、[[三宅久之]]、[[田嶋陽子]]、[[江本孟紀]]、[[勝谷誠彦]]、[[デーブ・スペクター]]、[[飯星景子]]、[[橋下徹]]、[[川村ひかる]]らを議論に参戦させた。後日（[[4月8日]]）一部の局（[[中京テレビ]]、[[福岡放送]]）にもネットされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番外編===&lt;br /&gt;
;賢者の行進～[[宮崎哲弥]]･[[橋下徹]]･[[金村義明]]のそこまで遊んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[6月26日]]（土）深夜0時50分～1時45分の[[Y.A.P.P.Y.]]内に、「そこまで言って委員会」の番外企画第1弾が放送された。&lt;br /&gt;
:「そこまで言って委員会」メンバー（当時）の宮崎、橋下、金村の3名がスタジオを飛び出し、大阪の街の人々のナマの声を聞いて議論し、世の中の実情を知るという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[12月24日]]（日）14:55～16:25（YTV・RNC）&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[1月7日]]（日）13:30～15:00（HTV・RKC・FBS・NIB・KKT・KYT）&lt;br /&gt;
:たかじんが病院長、山口もえがナースに扮してレギュラー&amp;amp;準レギュラーパネラー（三宅・田嶋・ざこば・勝谷・江本・金・デーブ）＋辛坊副委員長（初のパネラー席、普段女性パネラーの定席に座った）がクランケ（患者）として登場し、たかじん院長と関わりの深い専門医（[[小田晋]]ら）5人と「[[メタボリックシンドローム]]」「[[ストレス (生体)|ストレス]]」「[[腰痛]]」などのテーマを基に体について考えていくという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==DVD==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I」（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
:2006年5月8日から、インターネット書店のアマゾンや、電話予約にて販売が開始され、アマゾンDVDチャート3週連続1位、5月7日付オリコンDVDデイリーチャートで4位、5月22日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合18位にランクインするなど、絶大な人気と売れ行きを誇り、同年6月26日からは、全国のDVD取扱店で店頭販売が開始され、総売上枚数は討論番組のDVDとしては異例の1万枚以上を記録した。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#東京裁判は正しかったのか?&lt;br /&gt;
::#ホリエモンはイケてるか?&lt;br /&gt;
::#爆笑･真剣ケンカ集～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#番組豆事典　&lt;br /&gt;
::#番組特製ステッカー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION II」（読売テレビ／読売テレビエンタープライズ）&lt;br /&gt;
:2007年4月10日発売開始。2007年4月9日付オリコンDVDデイリーチャートで1位、同年4月23日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合10位にランクインした。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#（DVD限定特別収録）銀行は諸悪の根源だ!&lt;br /&gt;
::#従軍慰安婦は強制連行だったのか?&lt;br /&gt;
::#田嶋陽子vs小田晋 カウンセリング対決（「[[たかじんのそこまで言って委員会#番外編|たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会]]」より）&lt;br /&gt;
::#激昂!三宅久之～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#DVDオリジナルステッカー第2弾&lt;br /&gt;
::#番組豆事典&lt;br /&gt;
::#（初回生産分のみ）携帯プレゼント抽選参加チケット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会」（[[講談社]]）2004年4月、ISBN 4063527131&lt;br /&gt;
: [[関西]]などの有名書店を中心に発売されていたが、ネットされていない[[関東]]の有名書店や、インターネット書店のアマゾンでも発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==グッズ==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会ド派手扇子」&lt;br /&gt;
:そこまで言って委員会ファン必携のアイテム。議論で熱くなった頭も心をこの扇子でクールダウン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*ナレーション ： きしめん、[[橋本のりこ]]&lt;br /&gt;
*構成 : [[上田信彦]] ／ [[さいとうわに]]、[[渡邊仁]]&lt;br /&gt;
*リサーチ : 貝島純一（AZITO）&lt;br /&gt;
*TD（テクニカルディレクター）: 徳久多久美（ytv）&lt;br /&gt;
*SW（スイッチャー）: 杉本麻也、森下直樹（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*VE（ビデオエンジニア）: 村上和生、井ノ口鉱三（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*CAM（カメラマン）: 坂口拓磨、平松雅之、藤井義行（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*MIX（音声）: 滝澤亮、田口護、小野木晋（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*照明 : 吉田勝、窪内誠（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*編集 : 浅地裕夫、岳崎勉、西村聡（ytv）、中澤丈、寺田智也、赤羽直樹、佐藤友彦（[[マウス (ポストプロダクション)|マウス]]）[週替り]&lt;br /&gt;
*MA（マルチオーディオ編集） : 安井太久也、三村将之（ytv）[週替り]、六車誠（[[サウンドエフェクト]]）&lt;br /&gt;
*音効 : 松井久美子（サウンドエフェクト）&lt;br /&gt;
*美術制作 : 伊藤大樹（ytv）&lt;br /&gt;
*美術進行 : 大江哲由、矢野耕司&lt;br /&gt;
*CG : 藤澤國彦（オンタイム。） &lt;br /&gt;
*宣伝 : 西川章洋（ytv）&lt;br /&gt;
*スペシャルアドバイザー : [[山西敏之]]（ytv）（2006年5月までチーフプロデューサー）&lt;br /&gt;
*ディレクター : 一色啓人、桝田貴幸、上瀧孝博（BOY'S）&lt;br /&gt;
*演出 : 砂野信（[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]）、松山源一（BOY'S）&lt;br /&gt;
*プロデューサー : [[吉川秀和]]（ytv）（2005年春～）、相原康司（BOY'S）、井関猛親（AZITO）、三浦真理子（BOY'S）&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー : [[木谷俊樹]]（ytv）（2006年6月～、2005年春までプロデューサー）&lt;br /&gt;
*協力 : [[P.I.S]]、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]、教映社&lt;br /&gt;
*制作協力 : [[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]&lt;br /&gt;
*制作著作 : ytv&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ディレクター : 萩原康宏、砂原一善、岡正明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組中の公式謝罪 ==&lt;br /&gt;
*2006年3月19日放送分で勝谷誠彦が「トリノ五輪中継でNHKは荒川静香選手のウイニングランを映さなかった。諸外国は映したがNHKだけ（意図的に）映さなかった。」という趣旨の発言をしたが、「そもそも国際映像にウイニングランが含まれていなかった」と主張するNHKから抗議が寄せられたため、2006年4月2日放送分の番組冒頭で辛坊が「意図的に」という部分について謝罪した。&lt;br /&gt;
* 2007年4月22日放送分で「テレビで見かける中国人ジャーナリストはスパイが多い？」と字幕を付け、一部パネリストは収録中に実名を二人出した（放送では音声をカットした上でイニシャルで一人目をM、二人目をYと被せた）。その後このジャーナリストから抗議を受け、実名がほぼ判別しやすくなっていて、張本人に迷惑をかけたことと、実名を挙げられた張本人から裏取りをしなかったことの2点について、同年6月17日放送分のエンディングで辛坊が「番組責任者からのお詫び」を読み上げ、謝罪した。&lt;br /&gt;
*2008年5月11日放送分で桂ざこばが「（胡錦濤国家主席が）池田大作はんに会うとったんや。（会談のために）ごっつい金使うてんねやろな～思うわ。」と発言したが、創価学会から抗議が寄せられたため、翌週5月18日放送分のオープニングトーク後に読売テレビの[[萩原章嘉]]アナウンサーが「関係者の名誉を傷つける不適切な表現がありました。ご迷惑をお掛けした事をここにお詫び申し上げます」と読み上げた謝罪放送のVTRが挿入された。&amp;lt;!--が、事実関係に関しては謝罪していなかった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ムハハnoたかじん]] - '''たかじん'''司会で[[橋下徹]]出演のニュース性の高い番組（制作会社が[[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]と同じで、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]の井関猛親がAPを務めている）。&lt;br /&gt;
*[[たかじん胸いっぱい]] - '''たかじん'''司会で[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]出演の芸能性の高い番組&lt;br /&gt;
*[[たかじんONEMAN]] - '''たかじん'''司会のウダウダトーク番組&lt;br /&gt;
*[[新・たかじんが来るぞ]] - 当番組の誕生のきっかけをつかんだ、'''たかじん'''司会のトーク・討論番組&lt;br /&gt;
*[[ウェークアップ!ぷらす]] - そこまで言って委員会収録の翌日に放送される[[辛坊治郎]]司会の報道番組&lt;br /&gt;
*[[ズームイン!!SUPER]] - [[辛坊治郎]]解説（水～金）の帯情報番組&lt;br /&gt;
*[[ムーブ!]] - [[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]・[[橋下徹]]出演の帯報道情報番組&lt;br /&gt;
*[[ビートたけしのTVタックル]] - [[三宅久之]]・[[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]らが出演の討論番組&lt;br /&gt;
*[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]] - 当番組の関東進出拒否の代替として制作された、[[金美齢]]・[[宮崎哲弥]]・[[橋下徹]]らがたまに出演する討論風バラエティ番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参照・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.takajin.tv/ たかじんのそこまで言って委員会]&lt;br /&gt;
**[http://www.ytv.co.jp/takajin/oa_area.html 放送エリア]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組の変遷 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[讀賣テレビ放送|ytv]]|&lt;br /&gt;
放送枠=日曜14:00－14:59|&lt;br /&gt;
番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－）|&lt;br /&gt;
前番組=※特番枠&amp;lt;br /&amp;gt;（－2003年7月6日）|&lt;br /&gt;
次番組=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;※枠拡大&amp;lt;br /&amp;gt;|&lt;br /&gt;
2放送局=ytv|&lt;br /&gt;
2放送枠=日曜13:30－14:59|&lt;br /&gt;
2番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2004年10月3日－）|&lt;br /&gt;
2前番組=13:30－[[トミーズ・小枝の素敵なダーリン]]&amp;lt;br /&amp;gt;14:00－たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－2004年9月26日）|&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
2次番組=-|&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:Ytv番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:討論番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:やしきたかじんのバラエティ番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E8%BE%9B%E5%9D%8A%E6%B2%BB%E9%83%8E&amp;diff=301335</id>
		<title>辛坊治郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E8%BE%9B%E5%9D%8A%E6%B2%BB%E9%83%8E&amp;diff=301335"/>
				<updated>2015-08-30T04:36:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''辛坊治郎'''（しんぼう じろう、1956年4月11日 - ）はニュースキャスター、元読売テレビアナウンサー、ヨットで太平洋の横断で死にかけた人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==性格==&lt;br /&gt;
人間性は窮めて陰湿かつ冷淡。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==問題発言(?)==&lt;br /&gt;
2009年（平成21年）[[2月]]のG7（7カ国財務相・中央銀行総裁会議）後に放送された『たかじんのそこまで言って委員会』で、番組内で「お父さん（[[中川一郎]]）も'''自殺されてるし'''、ああいうこと（「朦朧」会見など）を何回も何回もTVで放送すると、'''本人は自殺の恐れがあるから'''、もうこの辺で止めといてやろうやないかという話になるじゃないですか。'''とんでもない話だと思います'''。あんなものはね'''××××'''（この部分は放送自粛音により放送されず）と思いますよ。あんだけ国際社会に恥かいてね、'''オメオメねぇオメオメ有権者の前にもういっぺん出るなと!'''もう二度と再びたぶん出られないと思う・・。'''出てきたら必ずあのVTR（「朦朧」会見など）を流されますからね'''。その意味では世の中にはやってはいけない事があるんだって。」とコメントし、[[中川昭一]]を愚弄しつくした。その後、中川昭一は急死している。(辛坊の予想が当たったのだ。すげえ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年（平成23年）[[中野剛志]]を初めとする[[TPP]]反対派には以下のように侮辱した。&lt;br /&gt;
「民主党の幹部の間では交渉参加は規定路線なのに、参加しない選択肢ははなからない。'''では、なぜこんなに騒いでいたかというと、補助金を沢山ほしいから'''。'''反対しておかないと補助金が回ってこないから大きな声で'''反対している。補助金の条件闘争のために大声上げて反対しているに過ぎない。事情の分かっていない評論家や学者どもは、'''補助金目当て'''で大声上げている人たちに騙されている人たちだ。'''いろんな意味で性質が悪い'''。だったら？'''やめたらどうなるか見てみろよって、あっはは!'''話で。補助金目当てで大声上げて反対して、最後は「どうぞ」っていう、この流れっているのは、正直いかがなものかと私は思いますね。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==現在のレギュラー番組==&lt;br /&gt;
*[[朝生ワイド す・またん!]]（キャスター）&lt;br /&gt;
*[[ZIP!]]（キャスター）&lt;br /&gt;
*[[ウェークアップ!ぷらす]]（司会）&lt;br /&gt;
*[[ネプ&amp;amp;イモトの世界番付]]（準レギュラー）&lt;br /&gt;
*[[辛坊治郎ズーム そこまで言うか!]]&lt;br /&gt;
*[[たかじんのそこまで言って委員会]]（司会・議長）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project&amp;diff=294955</id>
		<title>東方Project</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project&amp;diff=294955"/>
				<updated>2015-06-08T13:57:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* 弾幕格闘アクション */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''東方Project'''（とうほうプロジェクト）とは、同人サークル「上海アリス幻樂団」制作による弾幕系シューティングゲームの総称である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品一覧 ==&lt;br /&gt;
=== PC-98版 ===&lt;br /&gt;
PC-98版は[[2015年]]現在、廃盤となっている。&lt;br /&gt;
; [[東方靈異伝 〜 Highly Responsive to Prayers.]]（[[1996年]]）&lt;br /&gt;
; [[東方封魔録 〜 the Story of Eastern Wonderland.]]（[[1997年]]）&lt;br /&gt;
; [[東方夢時空 〜 Phantasmagoria of Dim.Dream.]]（1997年）&lt;br /&gt;
; [[東方幻想郷 〜 Lotus Land Story.]]（[[1998年]]）&lt;br /&gt;
; [[東方怪綺談 〜 Mystic Square.]]（1998年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Windows版 ===&lt;br /&gt;
==== 弾幕系シューティングゲーム ====&lt;br /&gt;
; [[東方紅魔郷 〜 the Embodiment of Scarlet Devil.]]（[[2002年]]）&lt;br /&gt;
; [[東方妖々夢 〜 Perfect Cherry Blossom.]]（[[2003年]]）&lt;br /&gt;
; [[東方永夜抄 〜 Imperishable Night.]]（[[2004年]]）&lt;br /&gt;
; [[東方花映塚 〜 Phantasmagoria of Flower View.]]（[[2005年]]）&lt;br /&gt;
; [[東方文花帖 〜 Shoot the Bullet.]]（2005年）&lt;br /&gt;
; [[東方風神録 〜 Mountain of Faith.]]（2007年）&lt;br /&gt;
; [[東方地霊殿 〜 Subterranean Animism.]]（2008年）&lt;br /&gt;
; [[東方星蓮船 〜 Undefined Fantastic Object.]]（2009年）&lt;br /&gt;
; [[ダブルスポイラー 〜 東方文花帖]]（2010年）&lt;br /&gt;
; [[妖精大戦争 〜 東方三月精]]（2010年）&lt;br /&gt;
; [[東方神霊廟 〜 Ten Desires.]]（2011年）&lt;br /&gt;
; [[東方輝針城 〜 Double Dealing Character.]]（2013年）&lt;br /&gt;
; [[弾幕アマノジャク 〜 Immpossible Spell Card.]]（2014年）&lt;br /&gt;
; [[東方紺珠伝 〜 Legacy of Lunatic Kingdom.]]（2015年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 弾幕格闘アクション ====&lt;br /&gt;
「黄昏フロンティア」との共同プロジェクトにより開発された。&lt;br /&gt;
; [[東方萃夢想 〜 Immaterial and Missing Power.]]（2004年）&lt;br /&gt;
; [[東方緋想天 〜 Scarlet Weather Rhapsody.]]（2008年）&lt;br /&gt;
; [[東方非想天則 超弩級ギニョルの謎を追え]]（2009年）&lt;br /&gt;
; [[東方心綺楼 〜 Hopeless Masquerade.]]（2013年）&lt;br /&gt;
; [[東方深秘録 〜 Urban Legend in Limbo.]]（2015年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====PSプロジェクト====&lt;br /&gt;
2014年9月1日のPSイベントでPS4でリリースする事発表された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www16.big.or.jp/~zun/ 上海アリス幻樂団]&lt;br /&gt;
*[http://thwiki.info/ 東方Wiki]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project&amp;diff=294954</id>
		<title>東方Project</title>
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				<updated>2015-06-08T13:55:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''東方Project'''（とうほうプロジェクト）とは、同人サークル「上海アリス幻樂団」制作による弾幕系シューティングゲームの総称である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品一覧 ==&lt;br /&gt;
=== PC-98版 ===&lt;br /&gt;
PC-98版は[[2015年]]現在、廃盤となっている。&lt;br /&gt;
; [[東方靈異伝 〜 Highly Responsive to Prayers.]]（[[1996年]]）&lt;br /&gt;
; [[東方封魔録 〜 the Story of Eastern Wonderland.]]（[[1997年]]）&lt;br /&gt;
; [[東方夢時空 〜 Phantasmagoria of Dim.Dream.]]（1997年）&lt;br /&gt;
; [[東方幻想郷 〜 Lotus Land Story.]]（[[1998年]]）&lt;br /&gt;
; [[東方怪綺談 〜 Mystic Square.]]（1998年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Windows版 ===&lt;br /&gt;
==== 弾幕系シューティングゲーム ====&lt;br /&gt;
; [[東方紅魔郷 〜 the Embodiment of Scarlet Devil.]]（[[2002年]]）&lt;br /&gt;
; [[東方妖々夢 〜 Perfect Cherry Blossom.]]（[[2003年]]）&lt;br /&gt;
; [[東方永夜抄 〜 Imperishable Night.]]（[[2004年]]）&lt;br /&gt;
; [[東方花映塚 〜 Phantasmagoria of Flower View.]]（[[2005年]]）&lt;br /&gt;
; [[東方文花帖 〜 Shoot the Bullet.]]（2005年）&lt;br /&gt;
; [[東方風神録 〜 Mountain of Faith.]]（2007年）&lt;br /&gt;
; [[東方地霊殿 〜 Subterranean Animism.]]（2008年）&lt;br /&gt;
; [[東方星蓮船 〜 Undefined Fantastic Object.]]（2009年）&lt;br /&gt;
; [[ダブルスポイラー 〜 東方文花帖]]（2010年）&lt;br /&gt;
; [[妖精大戦争 〜 東方三月精]]（2010年）&lt;br /&gt;
; [[東方神霊廟 〜 Ten Desires.]]（2011年）&lt;br /&gt;
; [[東方輝針城 〜 Double Dealing Character.]]（2013年）&lt;br /&gt;
; [[弾幕アマノジャク 〜 Immpossible Spell Card.]]（2014年）&lt;br /&gt;
; [[東方紺珠伝 〜 Legacy of Lunatic Kingdom.]]（2015年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 弾幕格闘アクション ====&lt;br /&gt;
「黄昏フロンティア」との共同プロジェクトにより開発された。&lt;br /&gt;
; [[東方萃夢想 〜 Immaterial and Missing Power.]]（2004年）&lt;br /&gt;
; [[東方緋想天 〜 Scarlet Weather Rhapsody.]]（2008年）&lt;br /&gt;
; [[東方非想天則 超弩級ギニョルの謎を追え]]（2009年）&lt;br /&gt;
; [[東方心綺楼　〜 Hopeless Masquerade.]]（2013年）&lt;br /&gt;
; [[東方深秘録 〜 Urban Legend in Limbo.]]（2015年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====PSプロジェクト====&lt;br /&gt;
2014年9月1日のPSイベントでPS4でリリースする事発表された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www16.big.or.jp/~zun/ 上海アリス幻樂団]&lt;br /&gt;
*[http://thwiki.info/ 東方Wiki]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=294953</id>
		<title>東方Projectの登場人物</title>
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				<updated>2015-06-08T13:48:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''この記事は、上記の親記事が長くなったために分割されて生じた記事です。このテーマについて体系的な情報を得たい場合には、上記の親記事（目次ページ）にあるリンクを順番に辿ってみてください。''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--他ページからのリンクの都合上、名前部分は編集しない方が良いかも--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この項では'''[[東方Project]]'''（とうほうプロジェクト）の各作品の[[登場人物]]を挙げる。9割は人間以外の存在であり、9割9分は[[女性]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|東方Projectの登場キャラクター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主人公==&lt;br /&gt;
:際限なく増え続ける登場人物の中で今にも埋もれてしまいそうになりながらも、初期に生まれたというだけで主人公扱いをされている2人である。これにより、たとえ同人ゲームといえど、簡単に年功序列を無視することはできないということが証明された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[博麗霊夢|博麗 霊夢]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|博麗霊夢}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：はくれい れいむ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人間]]、[[巫女]](妖怪の間では)&lt;br /&gt;
::東方Projectシリーズを通した主役。妖怪退治と異変解決を生業にして生きる神社の巫女であるが、いつも縁側で茶を飲んだりごろごろしたりしているだけで境内の掃除やお札の作成などの巫女の仕事は一切行っていない。それ所か神主がアレなため修祓（しゅばつ）もロクに受けておらず、よって彼女を巫女と呼ぶべきかコスプレイヤーと呼ぶべきかの判断は困難を極める。堕落した生活をしており収入もほぼゼロの筈で、「仕事」と称する妖怪退治にした所で誰かしらの依頼を受けている訳ではないようなのだが、謎の収入があるので生活には全く支障がない。その「仕事」である所の妖怪退治であるが、曰く「妖怪と人間の理想的な関係」であるらしい「妖怪が人間を喰らい、人間が妖怪を退治する」という血生臭くも野蛮な殺し合いの関係を続けていく必要があるからだそうだ。さっぱり意味が判らないが、それをしなければ幻想郷の秩序が崩れるそうである。その割には妖怪と人間との闘いは実質的に単なる茶番遊戯になっているが、恐らくそれも妖怪からすれば極めて自然な流れなのだろう。幻想郷は妖怪の楽園であるから妖怪に都合の良い論理がまかり通るのは当たり前なのである。内部の人間にとってはいい迷惑であろうが。&lt;br /&gt;
::創造神[[ZUN]]直々の最強認定を受けるチート人間にして、一切の努力をしない天才キャラクター。「空を飛ぶ程度」というその能力を見る限りでは大したことがないように思えるが、「あらゆるものから宙に浮き無敵になる」という意味の判らない厨技能を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[霧雨魔理沙|霧雨 魔理沙]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|霧雨魔理沙}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：きりさめ まりさ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::封魔録より登場し、東方二大主人公の一角として霊夢と並び立つ、魔法の森の魔法使いである。霊夢の対極としてか完全な努力キャラであるが、所詮努力など才能や種族、名前には勝てないという現実を語るためのキャラと言っても過言ではない。人のものを勝手に持って行った挙句「死ぬまで借りるだけ」等とぶちまける窃盗常習犯で、しかも盗んだものは自宅に積むだけでほとんど使用しない。一人称は意外にも可愛らしく「私」だが語尾には男のように「～だぜ」とつける妙な喋り方をする。&lt;br /&gt;
::[[魔法]]の箒に跨って空を飛ぶ事が多いが他のもので飛ぶこともある。エネルギー源は魔法の森の茸。&lt;br /&gt;
::神主が最も愛しているキャラクターであり、歴代東方シリーズのアイコンは全て魔理沙である。魔理沙びいきであることが明らかである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 紅魔郷以前の作品（PC-98版） ==&lt;br /&gt;
:PC-98の頃の登場人物については、[[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]を見ようぜうふふふふふふふふ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方紅魔郷==&lt;br /&gt;
:紅、とタイトルに付くだけあって紅い妖怪が盛りだくさんである、もしも現在の[[ポスト]]が[[幻想郷]]入りするとすればこの傾向はさらに強まるだろう。&lt;br /&gt;
:他のグループと違い、メイドや門番くらい（給料支払う立場の館主は紅茶飲むくらいしかしてない）しか働いておらず収入源等が不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルーミア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖怪]]&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：そーなのかー&lt;br /&gt;
::彼女の周りは昼間でも暗い。そのため湿気がこもりやすく、洗濯物はなかなか乾かない。どんなにフカフカのタオルが舞い踊るCMで有名な洗剤も彼女の洗濯物についた部屋干し特有の匂いを取り除くことはできない。&lt;br /&gt;
::主食はおそらく[[ヒト]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大妖精===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::ちゃんとした名前もなければ特技も特にない。その上人気すらそれほどなく、あるのは無駄にかっこいい専用BGMのみという、恵まれているのかそうでないのか判断し難いキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[チルノ]]===&lt;br /&gt;
[[Image:⑨.jpg|thumb|⑨]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::[[湖]]に暮らす悪戯好きな妖精。妖精にしては力が強いがとにかく馬鹿である。頭脳に関しては全面的に作中最弱、偏差値は常時最下位である事は言うまでも無い。湖のカエルを凍らせて[[┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨|メメタァ]]と遊んでは、妖怪ガマに捕らえられ逆襲される。その後は仕返しとして、あどけない蛙を捕まえ同じ事を繰り返すという弱い者イジメの常習犯でもある。幻想郷では珍しいことでもないが、それで「最強」などと自ら名乗る辺りもうどうしようもない。&lt;br /&gt;
::夏には霊夢や魔理沙に拉致され生きたクーラーとして強制労働させられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===紅 美鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：漢民族&lt;br /&gt;
::和洋折衷マニアのレミリアが、日本人と勘違いして雇ってしまった中国妖怪。紅魔館の門番だが、只単純な戦闘能力のみ異常に秀逸なだけでそれ以外の能力は皆無である為、まるで役に立たない。その門番としての能力にした所で、達人級の武術や磨きぬかれた体術など「弾幕シューティングゲーム」である東方Projectでは全く見せ場が無い。ここまで役立たずにも関わらずサボリ癖まで持っており、例え例え館内に侵入者が現れても昼寝をすることで[[全力で見逃す]]。紅魔館の門番を任されてるぐらいであるから本気を出せばそれなり以上に強いはずなのだが。&lt;br /&gt;
::それでもクビにならずに門番を務めていられるのは、ひとえに紅魔館メンバーのうち半分がロクに働かない&amp;lt;ref&amp;gt;パチュリーとフランは身体的＆精神的な事情で働くのが困難&amp;lt;/ref&amp;gt;極道ばかりであるためである。彼女以外には実質、咲夜と小悪魔ぐらいしかまともに働いていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小悪魔===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[悪魔]]&lt;br /&gt;
::何時の間にか紅魔館の図書館に住み着いていた悪魔。悪魔としての力は弱い。現在、大きいのと小さいのが確認されている。胸も身長も変幻自在との噂。&lt;br /&gt;
::実は結構すごい魔法を幾つも覚えていたりするのだが、MPが足りない。負けそうになるとボムを献上して逃げる癖がある。&lt;br /&gt;
::惡一文字を背負って自己アピールをしているが、悲しいかな背後の絵は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パチュリー・ノーレッジ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔女]]&lt;br /&gt;
::病弱で喘息持ちな紅魔館の図書館の主であるが、その正体は紅魔館の真の主である。本気になれば一応の主人であるレミリアなどまったく歯が立たないほどの力を有し、その際はカリスマ性にも長け、数百体以上の泥人形たちを指揮する。そのエネルギーを持ってすると[[ワイリー|一人で城から汎用メカまで短時間で無数に作ることもできる]]ほどである。止められるのはキミ（魔理沙）だけだ！&lt;br /&gt;
::病弱な女の子という属性は、男性の庇護欲を刺激しそのキャラクターの人気を高い位置に保つ効果があるはずなのだが、パチュリーの東方Projectでの人気は寧ろ低い。最近では「あの病弱キャラがブリっこのようで腸が煮えくり返る」などと言われる他、パチュリーを追放する会（略してパ追会と呼ばれる）なるものの結成も確認されており、これらのアンチの行動が今後の作品の彼女の登場機会に影響するかどうかが注目されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===十六夜 咲夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::紅魔館の[[メイド]]長。家事全般、レミリアの身の回りの世話、中国への折檻が主な仕事。この名前は主人のレミリアからつけられた名前であり、本名ではない。所謂“キレた”状態になると瞳が赤くなるという特定の年齢層のファンが喜んで真似をしそうな特徴を持つ。いかなる時も大量のナイフを肌身離さず所持しており、東方Projectの全キャラクターの中でも1、2を争うほどの危険人物である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レミリア・スカーレット===&lt;br /&gt;
[[Image:うー.jpg|thumb|カリスマの具現♪&amp;lt;br&amp;gt;うー、うー]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[吸血鬼]]&lt;br /&gt;
::紅魔館の主。かなり永く生きる吐血鬼だが、何故か幼女。性質も外見通り稚拙で傲慢、その幼さは食用血液をこぼして服を真紅に染める程。プライドが高く、自分を倒した霊夢を許せない。血を吸う為に霊夢に自分を恐れさせようとしているつもりだが、”恐れる”が間違った方へ向かっている。でも誰も止めない。&lt;br /&gt;
::幻想郷にやってきて早々に「[[夜神月|私はこの世界の支配者になる！]]」とばかりに先住の人間・妖怪達と戦争をやらかして敗北、現在では幻想郷の人間を勝手に襲わない、代わりに幻想郷側の妖怪が'''外界から見繕ってきた罪もない一般人を食料として彼女達に提供する'''という契約が交わされている。この件について人間の代表である博麗の巫女からコメントは寄せられていない。まあその巫女にしたところで「人殺し」に対し「大量殺人じゃないから大丈夫」などとのたまう類の人間なので状況は推して知るべしと言った所。ああ、贄となる外界の人間達よ、幻想郷という牧歌的箱庭世界の平和は貴方達のお陰で成り立っているのだ。神は貴方達を祝福する！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[フランドール・スカーレット]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：吸血鬼&lt;br /&gt;
::レミリアの[[妹]]?。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞にて、どこぞの綿月姉が能力で投げ入れた石をこの能力で破壊したということが明らかになっているが、レミリアが空気を読まずに出てきたことで有耶無耶にされている。設定等で話が作りづらいためか、連載中の漫画で咲夜やレミリアに存在していないかのように扱われることも多い。&lt;br /&gt;
::;おいおまいら！フラン虐めるのやめろよ！&lt;br /&gt;
::幻想卿の住民のほとんどが、どこかしら気が触れていると言われる中、フランははっきり『気が触れている』と説明されているにもかかわらず、霊夢たちとの会話ではむしろまともに見える（特に、魔理沙とは結構知的な会話をしていた模様）ことから『気が触れているから軟禁されている』のではなく『主を外敵から守るため、外出が禁止されている』のではないかと推測できる。&lt;br /&gt;
::実はこっちが紅魔館の当主なんじゃないのかと等と言われることもあるが、これは後の作品においてレミリアはカリスマらしからぬ⑨発言を多発していることや、射命丸の新聞にて『気が触れている』が『情緒不安定』に変更されている点もその噂の一因らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方妖々夢==&lt;br /&gt;
:半霊少女　魂魄 妖夢の前に立ちふさがる強敵達（ともだち）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レティ・ホワイトロック===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[雪女]]&lt;br /&gt;
::[[黒幕]]。冬の間だけ現れる妖怪で、雪女の特徴をインスパイアして作られたキャラクターである。自然の中に生きる等とエコロジストな発言をしているかと思えば、自然の権化である妖精を軽く見下していたりする根源的差別主義者でもある。幻想郷では誰も彼も同じようなものであるが。妖々夢の異変の際にはたまたま見かけたというだけで霊夢や魔理沙に勝負を挑み返り討ちにされた挙句、文花帖において不満を述べるという失態を犯す。それでいいのか妖怪。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===橙===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：猫&lt;br /&gt;
::八雲藍の式神である猫の妖獣。主を真似て自分も式神を作ろうと画策するも、一般の猫達に全く相手にされない程度の能力を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[アリス・マーガトロイド]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔法使い]]&lt;br /&gt;
::幻想郷随一の人形劇役者。人形劇に使用する人形は全て彼女の自作であり、彼女の操作技術と相まってまるで生きているような動きを見せる。同時に10体以上の人形を操ることもあり、このような芸当が可能なのは彼女の手先の器用さがあってのものだろう。しかしプレイヤーキャラとしての操作は複雑怪奇を極め、彼女と同等かそれ以上の手先の器用さを持たない限りは他キャラクターを使用したほうが無難だとされる。&lt;br /&gt;
::性格はそこそこ社交的で、戦闘力は高くプライドも高い。戦闘は手抜き主義で決して本気を出さず、負けても「自分は本気ではなかった」という見てて悲しい自己防衛を常に怠らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーホワイト===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::頭の中が春な妖精。興奮すると[[弾幕]]をばら撒く癖が治らないが本人はあまり気にしていない。&lt;br /&gt;
::本人は[[弾幕]]を普通に撃っていると思っているのだが実は春度を投げているので、妖夢から恨まれている。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞で取り上げられない、漫画・三精月で人語をしゃべらせてもらえないとかなり嫌われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーブラック（存在しません）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::リリーホワイトの[[姉]]。原作では存在しないので、真の東方ファンに「リリーブラックってどんな人？」とは言わないように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===虹川三姉妹（プリズムリバー三姉妹）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：上方芸人&amp;lt;ref&amp;gt;元々[[カルテット]]or[[クアドラプル]]漫才だったがリーダーのレイラが逝去した為、三姉妹に改名&amp;lt;/ref&amp;gt;（騒霊）&lt;br /&gt;
::へにょったり&lt;br /&gt;
::何かと殴られたり&lt;br /&gt;
::暴走したりする&lt;br /&gt;
::騒がしい幽霊達である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ルナサ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::弦楽器担当。優等生気質だが鬱病を患っており、人の見ていないところでは性格もやることも暗い。彼女が作曲した曲は聴くと鬱になるともっぱらの評判である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====メルラン・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::金管楽器担当。明るい性格だが躁病を患っており、絶望的なまでに落ち着きがない。その騒々しさからADHDも併発しているとの疑いが持たれている。彼女が作曲した曲は聴くと気分が高揚すると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====リリカ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::タイピング担当。メンバー中で唯一電子楽器を扱うがそのケーブルがどこに繋がっているのかは誰も知らない。 &lt;br /&gt;
::狡猾と言われてるくせに姉達に尾行されるという失態を演じる。と思ったら追い返す必要がなく知らん顔してただけだった。狡猾ってのはこういうもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖夢===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：みょん&lt;br /&gt;
::西行寺幽々子に仕える[[自宅警備員]]。剣術を扱う程度の能力を持つ。ファッションとして頭にはキクラゲを、体には人一人分位の大きさのある綿菓子（半霊と言ってもおかしくない）を纏っている不思議ちゃん。我侭で[[電波]]な幽々子に仕え続けてきた為気苦労が絶えず、この若さで白髪になった（元から白髪という説もある）。ストレスのせいか問題に遭遇すると考える前に斬って解決しようとする傾向がある。&lt;br /&gt;
::『楼観剣（ろうかんけん）』と『白楼剣（はくろうけん）』という高枝切りバサミを愛用している。届かないところはあまりない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[西行寺幽々子|西行寺 幽々子]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[亡霊]]&lt;br /&gt;
::見た目どおりお嬢様の亡霊であり、[[死]]を操る程度の能力を持つ。西行寺という日本風の苗字を持つが、足が存在することから純粋な日本産の幽霊ではないと推測される。また、西行法師との血縁関係も囁かれているが、日本の幽霊でない彼女が日本の僧侶の血筋だとは考えられないと否定的な声も多い。&lt;br /&gt;
::冥界の管理者という肩書きを持っており、冥界に回された人魂を自分の裁量で勝手に裁いてよいという特権がある。更には生きている人間を自由に殺すことができるという超能力まで持っている。人間からしてみれば勝手に死後の行き先やら何やらを決められるわけで迷惑この上ない。とは言えそれだけであれば「人間だって動植物殺しているし、人間じゃない連中に人間の扱い云々言っても無駄」で終了なのだが、幽々子の場合は元人間でありながら平然と人を殺めている訳で、事情が違うというかむしろもっと性質が悪いと思われる。&lt;br /&gt;
::2015年2月5日のファミ通でロードヴァーミリオン3に出る事明らかになった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八雲 藍===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：狐&lt;br /&gt;
::⑨尾の狐。[[八雲紫]]に使役されている妖獣。ついでに虐待されている。ようは紫のペット。&lt;br /&gt;
::主は基本的に仕事を丸投げするので、実質的な家の切り盛りを全て自分で行っている。式に橙がいるが、まだ未熟で面倒を見てやらねばならないため、立ち位置は完全な中間管理職である。ストレスによる尻尾の円形脱毛が心配だ。&lt;br /&gt;
::数学や哲学にも造詣が深く、[[三途の川]]の距離算出などという[[フェルマーの最終定理]]ばりの数学者っぷりを発揮しているが、儚月抄では頭のアレな主人に盲目的に従うまま痛い目にあったりと、あまりおつむが良いようには思えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[八雲紫|八雲 紫]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::すきま妖怪。本作品が誇る生粋のバケモノの一角であり、最強厨ZUNの作り上げた「ぼくのかんがえたさいきょうのようかい」。ありとあらゆる境界を操るとされ、[[結界]]の操作を得意とする。概念的なものの境界まで操ることができるともされるが定かではなく、実際の所は空間のスキマを渡り歩くテレポーテーション能力でどこにでも突然出現して突然去っていくというプライベートガン無視の半ストーカー行為にしか使用されていない。作品によって服装や瞳の色、顔つきが変わっている事から、体形変化にも使われているようであるが、有効活用とは言い辛い。&lt;br /&gt;
::八雲藍を式神として使役している……というと聞こえは良いが、実際は家事などの身の回りの世話をさせているだけなので専属のメイドを雇っているようなものである。こう考えると最強の妖怪もただの我侭なお嬢様キャラにしか見えなくなるから不思議な話である。 &lt;br /&gt;
::大昔に月に侵略行為を行い返り討ちにあったのだが、最近になって妖怪や霊夢達を騙して性懲りもなく再び侵略戦争を仕掛けている真っ最中である。人類が戦争を繰り返すスパンに比べれば期間は長いものの、世代交代もない妖怪が一代の内に二度も同じ事を繰り返すという救い難い⑨っぷりを発揮した。ちなみにこの妖怪が「賢者」などと呼ばれている辺りに、幻想郷の知能レベルが窺い知れる。幻想卿を第一に考えてるとのことだが、だったら少数で月に対して侵略戦争を仕掛けるなんてことは普通しない。（というか誰か止めろよ。アメリカとかだったら即刻報復されるぞ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方萃夢想==&lt;br /&gt;
:連中はワシが萃めた。 by 萃香&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===伊吹 萃香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::自らを霧に変え、連日の宴会を開かせていた鬼の生き残りである。疎の能力を使い、霧より細かい状態で[[幻想郷]]を見渡すことが出来る。密の能力で人を集めたり、巨大化することもできる。&lt;br /&gt;
::鬼とは中世日本において「俺達は人を攫う、勝負で俺達に勝ったら宝をやる、'''これぞ人間と鬼との信頼関係'''」という凄まじいフレーズで好き放題に人間を襲っていた妖怪で、豪を煮やした人間が効率的な手段での駆除にかかると「人間は鬼との信頼を裏切った！」というこれまた凄まじい負け台詞を残して地下深くに潜っていったという過去を持っている。その中で萃香は、そのまま地下に潜っていればいいものを何を考えたか地上に戻ってきた挙句に異変まで起こし、「鬼と人間の信頼関係を再び作り上げる」と息巻いている。迷惑もここに極まれりと言った所だが、千年も経つというのに何が悪かったのか全く考えていないという辺り、こいつもまた⑨並の超知能であろうことは想像に難くない。最も鬼族全体が同じようなレベルであると思われるので、これについて彼女一人を責めるのは酷だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方永夜抄==&lt;br /&gt;
:ＨＡ☆ＧＡの子分、みすちんちんを筆頭に、[[人工衛星]]姫（一応リーダー）、[[美人]][[女医]]、美人[[教師]]、ウサ耳JK、[[ボクっ娘]]等々最狂のネタキャラ集団との専らの噂ウサ。何気に怖いですね…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リグル・ナイトバグ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖蟲&lt;br /&gt;
::蛍の妖怪。一般に「蟲」と呼ばれる生物であればどんな昆虫でも自在に使役することができるという、[[分類学]]理論を完全に無視した能力を有する。人間だか妖怪だかが都合良く分けただけの勝手な分類付けが能力として設定されている訳で、しかもこのキャラについての創造神のコメントが「虫けら」だったりする辺りに東方Project世界観の人間賛美っぷりが垣間見れよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[夜雀|ミスティア・ローレライ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::夜雀の妖怪。真昼に幻想郷に迷い込んだ人間はこの妖怪に会えれば幸いである。夜しか人間を狩らないため、寝てるか歌っているだけである。音楽で気が合えば人間でも友達になれるとも言われ、もしそうなったら幻想郷を案内してもらえるだろう。屋台を経営しているだけに、話をよく聞いてくれる。聞き流されているのかどうかは不明だが、相談しやすい妖怪の一匹である。&lt;br /&gt;
::ただ、屋台を焼き鳥屋と勘違いして注文すると容赦なく攻撃されるのでメニューはよく確認しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===上白沢 慧音===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半獣（ワーハクタク）&lt;br /&gt;
::人間の里に住む獣人。元々は人間だった後天的な獣人で、満月の夜になると変身するという“いかにも獣人”といった設定持ちで、人間代表でありながらロクに人間に関わらない半NEETな霊夢に代わり、人里の守護を行う守人でもある。&lt;br /&gt;
::このキャラの解説で、歴史は人間が都合良く作り上げたものに過ぎない。というものがあるが、妖怪は妖怪で「過去を美化する」などと過去改竄上等と言わんばかりな台詞を吐いている妖怪の賢者（通称）がいたり、また同妖怪が幻想郷の歴史書の検閲を行っていたりするなど、説教としての説得力は皆無に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[因幡てゐ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪兎&lt;br /&gt;
::永遠亭に住んでゐる妖怪兎。性格は狡猾で腹黒く、他者を騙さなゐ時は無ゐとまで言われてゐる。ただし、外観だけは可愛らしく清楚である。「あらゆる悪徳の象徴」と定義される。もともと長命でない兎という生物が長く生きることによって妖力を得た存在で、日本神話における「[[因幡の白兎]]」本人なのではと匂わせる台詞を儚月抄で述べていたりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[鈴仙・優曇華院・イナバ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月兎&lt;br /&gt;
::元々は[[月]]に住んでいた兎。故郷では『[[零戦]]』とか『[[冷戦]]』とか不穏な名前を持っていたが、地球人からの侵略（と月側が勝手に解釈した）戦争（を月側が勝手に始めた）において有事になるまでもなく敵前逃亡し、[[幻想郷]]に移り住む。こちらに来てから変なあだ名を付けられてしまい、それへの中てつけでスペル名に「幻朧月睨（ルナティックレッドアイズ）」やら「近眼花火（マインドスターマイン）」やらといった、[[中二病]]と呼ぶには少々尖りが足りない中途半端なネーミングを付けている。&lt;br /&gt;
::「狂気の瞳」と呼ばれる眼の力でそこいらにいる[[人間]]や[[妖精]]を狂わせたり偽の記憶を植え込んだりするが、どう見ても服装がホイホイである。恐ろしいぞ♂&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[ヤゴコロ|八意 永琳]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::月帝国宇宙軍直掩部隊直属　第六世代型恒星間強襲最終決戦兵器の名称。造られたのは四億年も前だとされる。はるか昔、月はグヤディウス軍との[[戦争]]の真っ只中であった。[[グラディウス|グヤディウス]]軍の主力兵器'''[[ビックバイパー|ビッグヘイポー]]A116式'''により月の軍隊は苦しんでいた。月の月帝国神経統合型最終防衛ユニット『'''オモイカネ'''』は『'''ドーピングホーライスープ'''』を搭載した強襲型最終決戦[[兵器]]『'''バックコア'''』シリーズをつくり、自らも精神統合神経回路を蓬莱の薬による改造手術を施した月人の娘に埋め込んだ。つまり八意 永琳はオモイカネであると同時にバックコアMrk-88でもある。&lt;br /&gt;
::八意 永琳は蓬莱の薬による超重力崩壊により、グヤディウス本星を自分の命共々破壊する自爆攻撃に出るが失敗。戦争に完全に負けた八意 永琳は月ごと月帝国を超長距離ワープさせるがそれも失敗し、[[月]]は太陽系の[[地球]]に直撃し月人の約九割は死に絶え、八意 永琳自らも宇宙航行能力と記憶の一部を失った。これが後の'''ジャイアントインパクト'''である。月は以前の大きさの七分の一となり地球を回る衛星となり、記憶を失った後は八意 永琳として生活していた。ジャイアントインパクトが遥か昔の出来事になった頃、蓬莱山輝夜にであう。八意 永琳は蓬莱の薬の手術を彼女に施した後、地上に落とされた彼女を追って地球へと下った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===蓬莱山 輝夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::名前のとおり、体を小さくされて光る竹の中に入れられて竹取の翁に拾われて育てられて色々な人から結婚を申し込まれたけどチートのような頓知で全員返り討ちにして挙句の果てに「月から迎えが来るので帰ります」とか言い出してそもそもいきなり帰りますとか意味がわからないしじゃあなんで日本の竹の中なんかに入ってたんだと色々ツッコみたくなる気持ちを抑えて帝が軍まで動かして守ろうとしたけど結局普通に月に帰っていったあの女がモチーフのキャラクターである。&lt;br /&gt;
::国宝を数多く略奪している。最近の収穫は[[金閣寺|鹿苑寺金閣]]の天井。また、その事実を隠蔽するために放火を唆したとの噂も絶えない。&lt;br /&gt;
::帝＝女性説。原作当時、奈良時代初期は女帝が多い。特に藤原不比等がある程度の信用を築きつつも、口止め料をケチる程度には貧乏で、職人と3年篭もれる程度に若く、碌に記録が残っていない時期というのは持統帝に重なる。なに!? 浪漫がない!? そんな人には元正帝を、まだ不比等は生きてるぞ。因みに竹取物語絵巻の挿絵は江戸時代の二次創作なので全くアテにならない。帝のメイド長だった中臣房子が性転換してるし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===藤原 妹紅===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::大昔に、[[貴族]]の娘として生まれた少女。ある時父親が輝夜に難題を吹っかけられて大恥をかかされる。後に輝夜に復讐するため、輝夜が帝に残し帝が廃棄を命じた蓬莱の薬を、処分を任されただけの罪もない人を殺して手に入れる。更にはこの時の強盗殺人で手に入れた薬を飲んだ事によって人里には居られなくなったが、どう考えても自業自得である。その後は転々と住む場所を変え、最終的に山奥でひっそり暮らすようになり、幻想郷で輝夜と再会、殺し合いによる友人関係を築き上げ楽しい毎日を送っている。ちなみにこの女、殺され損の調岩笠（月のいはかさ）は時効扱いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方花映塚==&lt;br /&gt;
:某無双アクションを思わせる混沌とした顔ぶれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===射命丸 文===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[天狗]]&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]有数の走り屋。{{偽リンク|所属する中学校|妖怪の山}}（建物じゃない）では{{偽リンク|掲示係の役職|報道部}}に就いており、注目度の高い題材で書かれた記事とクオリティの高い写真を使った学級新聞を作成している。読んだ人曰く「学級新聞としては中々面白い」「内容が古い」とそれなりに好評であるようだ。&lt;br /&gt;
::新聞内で「フランやレミリアの言っていることが日本語だとは思えない」と発言したり、異変を解決した巫女の記事を一度も書かなかったりと典型的なマスゴミ精神の持ち主でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メディスン・メランコリー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人形]]&lt;br /&gt;
::持ち主に捨てられた事に対する、悲しみや、恨みが強すぎたために、鈴蘭畑の毒から魔力を得て[[人形]]が妖怪化。&lt;br /&gt;
::毒手の使い手である為、あらゆる人妖から戦闘する事を倦厭されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===風見 幽香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::雨の日も風の日も雪の日も夏の日も木偶の坊のように日傘を差しているお嬢様。何もない所から花を咲かせたり花を成長させたりといった物理法則完全無視の生物操作能力を持っているが、リグル同様、東方Projectでは人間と妖怪以外の動植物は存在として数ランク下の下等生物扱いであるため、公式でも「非常に強力な妖怪だが'''能力自体は大した事ない'''」などと描写される始末である。&lt;br /&gt;
::しかし幽香本人の純粋な力は非常に高い。はずなのだがその後の公式書籍の記載に力と妖力の幻想郷最強は鬼と書かれているなど特徴が薄い…なお彼女の強者を求めるという性質は鬼族共通の性質であり彼女のみではない…など公式では散々な扱いを受けている。（神主は彼女を公式に出したくないのだろうか？）ただし、某所から徒歩二分の場所では核爆発の爆心にいながら生還するなどその耐久性は折り紙つきである。&lt;br /&gt;
::実は旧作からの復活組。最近でも博霊神社の近辺に結構出没するらしいが、そういう描写は二次創作でもあまり見ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小野塚 小町===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[死神]]&lt;br /&gt;
::三途の川の渡し守をしている死神。仕事をサボって遊び歩いては出会う人妖とお喋りに興じるため、上司の頭痛の元にもなっている。話好きではあるが、中途半端な上から目線で人間に説教をするという、ある意味では最も腹立たしい立ち位置にいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===四季映姫・ヤマザナドゥ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[閻魔]]&lt;br /&gt;
::自身が持つ感覚のみを善悪の基準として考えており、他者の意見など全く参考にせず審判を下す極悪非道な閻魔大王。人間が死んだら必ず自分達の所に来なければならないという立場を利用して、「私の言う通りにしないと地獄に落ちる、むしろ落とす」という脅迫行為にも似た説法を施していく。「これこれこうすることが貴方のためです」などとまるで相手の事を心から考えているかのような物言いで、平然と閻魔的価値観での善悪論を押し付ける辺り、凄腕の詐欺師としての手法が垣間見えよう。死後、実際に行われるのは裁判とは名だけの閻魔達による人魂分別作業でしかないのだが。&lt;br /&gt;
::それだけなら人間が家畜を扱うのとそう変わらないが、そのために生前の人間の元までやってきて、何をやるかと思えば自分達の理屈をひたすらに押し付けていくだけというのは、それを受け取る人間からしたら白々しいことこの上ない。閻魔の裁きや死後の世界などを望んでいない人間や他教の人間からしたら大迷惑である。'''閻魔だか何だか判らんが、お前ら人外の都合なんぞ知らんよ……'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方風神録==&lt;br /&gt;
:八百万の神々の一部が登場する、[[ポスト]]の[[幻想郷]]入りも近いだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 静葉===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：紅葉の神&lt;br /&gt;
::季節限定キャラクター。山が紅葉色に染まる頃に現れて踊り狂い、紅く染まった葉が枯葉となって落ちる頃に暗い表情でどこかへと去っていく。趣味は目で秋を楽しむ[[モミジ狩り]]であり、狩ったモミジを食すのが最近のマイブームらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 穣子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：豊穣の神&lt;br /&gt;
::秋姉妹の片割れ。[[帽子]]を被ってるほうがこちら。名前が'''稔子'''なのか'''穣子'''なのか'''鯰子'''なのか、もはや自分でも分からない。&lt;br /&gt;
::農作物の収穫後は人里に降り、収穫祭に参加する。利き手は不明だが利き足は左利きだと思われる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鍵山 雛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：厄神&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：厄いわ&lt;br /&gt;
::厄神様は白い歯が命。人間に溜まった厄をとってくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[河城にとり|河城 にとり]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[河童]]&lt;br /&gt;
::外界の機械を何処からか拾ってきては直して再利用するリサイクルエコ技術者集団こと河童妖怪の少女。「山の技術は所詮外界の模倣」などと言われているが、外界に光学迷彩は現状存在しない（実用化されているが軍事機密、などといった可能性はあるが）筈なので、東方世界における外界が近未来でなくまんま現代であるのなら河童の機械は明らかなオーバーテクノロジーである。それだけの技術があるなら外界の模倣なんかしてないでオリジナルで物作れよと思わなくもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===犬走 椛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：白狼天狗&lt;br /&gt;
::妖怪の山の侵入者に対しての威嚇役、威嚇しすぎて霊撃を二発お見舞いされ弾幕を相手に届けることなく退場する、ぼこぼこにされると上司に助けを求める。会話イベントは無く、スペルカードも使用しないため立ち絵が存在しない。ドット絵のみのキャラクターだが、その方がより自分好みの姿にイマジネーションできるとの声もあり、コアなファンがついているようである。犬耳が生えたり、生えなかったりする。[[狼]]だが[[犬]]扱いされている。&lt;br /&gt;
::趣味は暇つぶしで始めた[http://taikyokushogi.hp.infoseek.co.jp/ 大局将棋]であるが、競技人口は彼女一人のみ。暇をもてあます妖怪たちも、3日もかかるゲームは勘弁して欲しいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===東風谷 早苗===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::守矢神社が信仰を得る唯一の源にして魅魔様復活フラグの正体。元々は外の世界の女子学生で、人々の信仰心が薄れミカジメ料が取れなくなった為、[[幻想郷]]に神社ごと引っ越してきた。そこで博麗神社の貧乏な姿に驚愕し、引導を渡してやった方が情けと神様を奪って営業停止にさせた上、地上げよろしく傘下に入れと[[ヤクザ]]まがいな脅迫まで行った。&lt;br /&gt;
::元ネタが些か以上にギリギリな腋巫女二号。諏訪子の遠い子孫であり、例え現代生まれ現代育ちでも神の血さえ濃く引いていれば奇跡という名の東洋魔術が使えるという、血統主義の象徴的存在である。一応人間界では現人神クラスだったのだが、幻想郷での位階は平凡な程度に落ち込んでしまった。その所為か6面まで気力を振り絞って駆けつけない。ゆとり教育の弊害によるものだろうか。&lt;br /&gt;
::来ないほうが良かったんじゃないかと皆は思っているが、流石に酷いので口にしていない。&lt;br /&gt;
::「次回作以降でハブられる候補ナンバーワン」の前評判を覆し、地霊殿ではEX中ボスを務め上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八坂 神奈子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::外界の人間から信仰が得られなくなったため、信仰を求めて幻想郷に移り住んだ守矢神社の営業担当神。かなり年増で俗に言うおばさんパーマのような髪型をしている。背中に背負ったしめ縄からは'''NORMAlよりEASYの方が難しい'''と評判の詐欺弾幕を発射し、プレイしているユーザーを絶望の淵に叩き落す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===洩矢 諏訪子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::[[陰茎|男根]]の姿をした[[神様]]・ミシャグジ様を統括していた。&lt;br /&gt;
::一見理不尽に見える弾幕で数多の初見シューターを屠ったことから、初見殺しのエキスパートと呼ばれる。理解すれば割と楽に避けられるため、単純に理不尽で避けれない弾幕よりも遥かにレベルが高いとされる。だが、初見のために起こる想定外の行動や偶然によっては、初見で[[スペルカード|スペカ]]を習得されることもあり、神奈子もこの類の偶然によって、諏訪子を破ったという説も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略H|【雨にも負けすぎて省略せざるを得ない名言】}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「やっときましたね。おめでとう！　このゲームを　かちぬいたのは　きみたちが　はじめてです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしが　つくった　そうだいな　ストーリーの　ゲームです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしは　へいわなせかいに　あきあきしていました。　そこで　カナコをよびだしたのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「カナコは　せかいをみだし　おもしろくしてくれました。&lt;br /&gt;
::*　　　だが　それもつかのまのこと　かのじょにも　たいくつしてきました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「そう！そのとうり！！　わたしは　あくまを　うちたおす　ヒーローが　ほしかったのです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「なかなか　りかいが　はやい。　おおくの　モノたちが　ヒーローになれずに　きえていきました。&lt;br /&gt;
::*　　　しすべき　うんめいをせおった　ちっぽけなそんざいが　ひっしにいきぬいていく　すがたは&lt;br /&gt;
::*　　　わたしさえも　かんどうさせるものがありました。　わたしは　このかんどうを&lt;br /&gt;
::*　　　あたえてくれた　きみたちに　おれいがしたい！　どんなのぞみでも　かなえて　あげましょう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「それが　どうかしましたか？　すべては　わたしが　つくったモノなのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「かみに　ケンカをうるとは‥‥どこまでも　たのしい　ひとたちだ！&lt;br /&gt;
::*　　　どうしても　やる　つもりですね　&lt;br /&gt;
::*　　　これも　いきもののサガか‥‥&lt;br /&gt;
::*　　　よろしい　しぬまえに　かみのちから　とくと　めに　やきつけておけ！！」&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--※チル裏で指摘されたので変更しますたby筆者--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略F}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方緋想天==&lt;br /&gt;
:極めることにより「天気に詳しくなる程度の能力」を獲得できると一部で評判。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===永江 衣玖===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：深海魚&lt;br /&gt;
::パッツンパッツンの衣装でサタデーナイトフィーバーを踊るのが日課の深海魚。&lt;br /&gt;
::空気を読む能力を持っており、東方のキャラの中でもトップクラスに常識的かつ素直な人なのだが、簡潔がすぎる伝達事項だけ伝えてロクな説明もせず立ち去るという場の空気を読もうとしない行動を取る辺りは、さすが東方のキャラと言った所。特に何も悪いことはしていないが、幻想郷では「疑わしきは罰せよ」が一般的なので、見るからに悩ましい彼女は被害者になり易い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===比那名居 天子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：不良天人&lt;br /&gt;
::天界にもいた[[ゆとり]]世代。恵まれすぎた環境の所為で[[アレ]]になっちゃった典型的な子。胸はとても平面でありナイフが刺さらないくらい丈夫。&lt;br /&gt;
::異変を起こした犯人の内の一人だが、他が何らかの目標を達成する過程で不本意に異変を起こしてしまったのに対し、この子は自らの起こした異変を解決させる為に異変を起こすという完全な暇潰し目的であり、しかも一歩間違えれば幻想郷の人間が全滅しかねないという非常事態だったため紫や衣玖までもがブチ切れることになった。&lt;br /&gt;
::妖怪でもない元人間だが、上流階級の人間にありがちな「下層の人間は同じ人間じゃないからどうでもいい」理論全開なためストッパーもかからなかったようである。もうどうしようもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方地霊殿==&lt;br /&gt;
:開発当初から[[温泉]]シーンに胸を膨らませる猛者が後を絶たなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キスメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：桶&lt;br /&gt;
::釣瓶落としというマイナー極まりない妖怪。椛同様台詞のない一面中ボス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===黒谷 ヤマメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[蜘蛛|土蜘蛛]]&lt;br /&gt;
::怪奇蜘蛛女。伝染病やら感染症、疫病などといった病魔を自在に操るという、貧弱一般人から見たら鬼なんぞより遥かに脅威的な能力を持っている一面ボス。平安時代にいた全盛の土蜘蛛であっても源頼光を殺せていない辺り、人間でも強力な一個体である英雄などに対しては恐らく無力であるが、そんなレベルのチート人間はそうそういません。&lt;br /&gt;
::地下においては人気者だそうだが、'''幻想郷で爪弾きにされた者の集まり'''である地底連中の中での「人気者」というのが涙を誘う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===水橋 パルスィ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：橋姫&lt;br /&gt;
::嫉妬狂いの[[ペルシャ]]人。全てが妬ましい。「嫉妬心を操る能力」という、字面だけで見たら一面ボスのヤマメどころか三月精にすら及ばないのではないかと思われるレベルの、東方史上かつてなく弱小な能力をひっさげて登場した。しかしスペルを見る限りでは花咲か爺さんへの嫉妬やら緑眼の怪物やらとやりたい放題であり、どうも嫉妬さえ絡めば何でもいいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===星熊 勇儀===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::地底に暮らす鬼の一族で、かつては星熊童子として萃香と共に山の四天王にも数えられた大物である。元ネタ的には大江山で源頼光一行に駆除されている筈だが、どうも普通に生き残っていたらしい。この分だと四天王の残りやら茨木童子までも出てきておかしくないような流れになってしまっているが、現在は人間を見限って地底に篭り、平穏な生活を謳歌している。&lt;br /&gt;
::そのまま人間に関わらずに暮らして頂くのが人間としては有難い所だったのだが、最近になって萃香が地上に戻り、地霊殿では何処ぞの神と烏のお陰で人間の側から地底に殴り込みをかける羽目になったりと、どうにも人間にとっては面倒な事態になりつつある。また鬼達が人攫いを始めたらどうするつもりなのだろうか。スペルカードルールとかそういう問題ではなくなってくると思うのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 さとり===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::どこか斜に構えた感じが鼻につく「さとり」の少女。心を読む能力を持つが、空気を読まずに相手の考えていることをズバズバと言ってしまう癖があったため、彼女の周りには何者も寄り付かなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===火焔猫 燐===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：火車&lt;br /&gt;
::死体運びを生業とする火車の猫娘で、パッと見ナタに見える[[猫車]]を押している。死体や霊とコンタクトが取れるため、その見込みあって普段火焔地獄跡で怨霊の管理を任されている。鳥頭な相方と共にさとりのペットをやっていたが、ある日、その相方が[[#八坂 神奈子|謎の砲撃系MS]]と[[#洩矢 諏訪子|医薬品企業マスコット]]から神の力を授かったと'''訳のわからないこと'''を口走るようになってから日常が崩れてしまう。⑨な頭脳そのままに変な力だけをつけてしまった相方が&amp;lt;FONT COLOR=&amp;quot;yellow&amp;quot;&amp;gt;'''「CAUTION!!」'''&amp;lt;/FONT&amp;gt;などと叫んで暴れだすのを何とか抑えていたが、その妄想が次第に増幅し、「神の怒りの前では地上（すべて）が砕け散る！」等と言い出した際には流石のお燐さんもドン引きし、遂に地上の用心棒まで雇わなければならない流れと相成った。'''「駄目だこいつ…早く何とかしないと…」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===霊烏路 空===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鳥]]&lt;br /&gt;
::死体の終着駅、火焔地獄跡の火力調整係。燐の相方で、彼女もまたさとり姉さんのペットである。「核融合はクリーンなエネルギー」を合言葉に、これからの幻想郷の生活水準を上げる鍵となる地獄烏。クリーンと言っても単に産業廃棄物が出ないだけで、'''核融合でも普通に放射線は出る'''のだが、対策など一切取っているようには見えない。幻想郷の人間が死に絶えるのは、そう遠い先の話でもなさそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 こいし===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::古明地さとりの妹。元々姉と同じく心を読む能力を持っていたが、周りの[[ロリコン|妖怪・怨霊]]が考える事が総じてロクでもなかったためにその心を閉ざしてしまった。姉が怒るのも無理はない。しかしある日、地上から来た謎の用心棒が暴走気味の[[#霊烏路 空|鴉]]を更正させたことから、長く閉ざされた彼女の心に再び変化が訪れる。「……まさか……あなたが神か?」&lt;br /&gt;
::日本神話準拠・進化論全否定な世界観にも関わらず「無意識の遺伝子」等という科学全開なネームのスペルを持っていたり、その他心理学用語全開なスペルを使用する。&lt;br /&gt;
::能力は「無意識のままに行動することができる」というもの。意味が判らない。普通に喋って普通に出歩き普通に食べたり呑んだりしているが全て無意識で行っているそうだ。後天的なものである言語やら記憶やらがまさか無意識の領域にあるとは[[フロイト]]先生も吃驚である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方星蓮船==&lt;br /&gt;
:[[韓国フェリー転覆事故]]みたいにならんかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ナズーリン===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[ネズミ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===多々良 小傘===&lt;br /&gt;
:'''種族''':からかさお化け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===雲居 一輪===&lt;br /&gt;
:'''種族''':入道使い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====雲山====&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[入道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===村紗 水蜜===&lt;br /&gt;
:'''種族''':船幽霊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===寅丸 星===&lt;br /&gt;
:'''種族''':妖怪・[[毘沙門天]]の弟子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===聖 白蓮===&lt;br /&gt;
:'''種族''':魔法使い・元人間・ニューババア&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===封獣 ぬえ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[鵺]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ダブルスポイラー==&lt;br /&gt;
:花果子念報は、決して[[朝日新聞]]のようなものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===姫海棠 はたて===&lt;br /&gt;
:'''種族''':天狗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方神霊廟==&lt;br /&gt;
:思い知れ！湯呑みマッスルアタック！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===幽谷 響子===&lt;br /&gt;
:'''種族''':山彦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===宮古 芳香===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[キョンシー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===霍 青娥===&lt;br /&gt;
:'''種族''':邪仙&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===蘇我 屠自古===&lt;br /&gt;
:'''種族''':亡霊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===物部 布都===&lt;br /&gt;
:'''種族''':尸解仙を自称する道士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===豊郷耳 神子===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[聖人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ニッ岩 マミゾウ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[化け狸]]&lt;br /&gt;
::こいつ[[ドラえもん]]？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方心綺楼==&lt;br /&gt;
:人気がないと死んじゃう病&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秦 こころ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[付喪神]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方輝針城==&lt;br /&gt;
:物が動き出すとか、何の問題ですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===わかさぎ姫===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[人魚]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===赤蛮奇===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[ろくろ首]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===今泉 影狼===&lt;br /&gt;
:'''種族''':狼女&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===九十九 弁々===&lt;br /&gt;
:'''種族''':付喪神&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===九十九 八橋===&lt;br /&gt;
:'''種族''':付喪神&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鬼人 正邪===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[天邪鬼]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===少名 神妙丸===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[小人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===堀川 雷鼓===&lt;br /&gt;
:'''種族''':付喪神&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方香霖堂==&lt;br /&gt;
:1人目の男性キャラが登場する（2人目は雲山）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===森近 霖之助===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪と人間のハーフ&lt;br /&gt;
::眼鏡と銀髪アホ毛がトレードマークの青年で、東方では珍しい男性キャラである。&lt;br /&gt;
::拾いもんを集めて売りさばくリサイクルショップ「香霖堂」を経営しているが、店自体が魔法の森近くという、普通の人間には近寄り難い立地条件にあるため一年を通して開店休業状態である。店主本人からして商売をやる気が全くない趣味人なので止むを得ない部分はあるが。おまけに出不精で家で[[本]]を読んでばかりの引き篭り生活ももう4年目を迎えており、略奪に来た[[巫女]]や[[魔法少女]]達に対して薀蓄という名の'''行き過ぎた妄想やその場の思いつき'''をまるで本当のことのように語るのが日課。……とは言え、これが本当の事だったりする為、中々侮れない。&lt;br /&gt;
::実は河童族と互角の技術力を持ち、魔理沙が幽香からパクった「マスタースパーク」を使えるのはコイツのお陰だったりする。幻想卿の化け物共にチートを施したのもこの男である。また、未知のアイテムの用途がわかるものの、使用方法についてはわからないため、この能力はほとんど役立たず扱いされている。&lt;br /&gt;
::暇を潰すためか煙草や酒やらといった嗜好品を好む。曰く、「嗜好品を嗜む奴は、自分勝手だが深くて面白い」らしい。'''アルコール中毒やニコチン中毒を正当化しているようにしか聞こえない'''が、迷惑云々以前にそもそも周囲に人がいないという寂しい生活環境にあるのでそのような突っ込みは野暮というものだろう。それにしても、深くて面白いかどうかはさて置き、嗜好品を嗜む自分勝手な人々なら外界にも浴びるほどいるので是非に幻想郷へ連れて帰って貰いたいものだが、残念なことに選定基準はそこではないらしいので、そういった人々が幻想郷に行ってくれることはないようである。外界は円滑に回り幻想郷の妖怪は食事ができる、一挙両得の名案とは思われるのだが。&lt;br /&gt;
::「草薙の剣」と呼ばれる物を所有しており、これは魔理沙から貰ったものである。（草薙の剣自体に宿る力は別として）使いこなせたら相応の戦闘力を発揮するであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===朱鷺子（名無しの本読み妖怪）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::背中と頭に羽根を生やした妖怪。読書を愛し、外でも[[本]]を手放さない。多分。&lt;br /&gt;
::博麗霊夢に私物の本を奪われ、奪還しに香霖堂に行くが、時既に晩し、霊夢が勝手に霖之助に売却していた。その後、無事に本を取り返せたかどうかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方三月精==&lt;br /&gt;
:三月精全員チルノより賢いので、3⑨とは呼ばれない。（その割りにアメリカの国旗で遊んでいたりするが）&lt;br /&gt;
:チルノより弱いため、漫画内で戦うことは無くどこぞのはぐれメタル並のスピードで逃亡する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サニーミルク===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：餓狼かもしれない[[妖精]]&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。後先考えずに行動し、その度に酷い目に合っている。名前がエロい。スターサファイアに自作の衣装を着せられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルナチャイルド===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スターサファイア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==秘封倶楽部==&lt;br /&gt;
:近未来の外界に暮らすオカルトコンビのゆるゆる東海道五十三次。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===宇佐見 蓮子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::幻想郷の外に住んでいる大学生。京都に住んでいるが残念ながら舞妓さんではない。オカルトに異常なほどの興味を持ち、オカルトサークル「秘封倶楽部」に所属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===マエリベリー・ハーン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]の外(現実世界)に住む少女。蓮子と2人きりのオカルトサークル「秘封倶楽部」に所属。愛称はメリー。&lt;br /&gt;
::元々は結界の向こう側を見るだけの能力だったが、次第に越えることもできるようになる。しかしあるとき、蓮子を巻き込み過去の幻想郷に跳んで戻れなくなってしまう。なんとかして戻ろうとするも、能力の酷使は彼女の妖怪化を進めるだけ。人間のままだった蓮子が寿命で死んだとき、彼女は全てがどうでもよくなった。そのつかみ所のない性格と、理不尽なまでに強力な力。妖怪たちは畏怖を込めてこう呼んだ、「[[八雲紫]]」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==幺樂団の歴史==&lt;br /&gt;
:[[黒歴史]]を掘り返す有志。今では忘れ去られた影の薄い人たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===稗田 阿求===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::およそ1200年もの間転生を続けている存在で、輪廻転生を禁忌とするキリスト教徒に喧嘩を売るためにわざわざ作り出されたキャラクターである。しかし実際のところ転生とは名ばかりで、先祖から受け継いでいるものは寿命と引き換えに使用することのできる呪われた能力だけであり、前世の記憶や経験等は受け継いでいない。 &lt;br /&gt;
::幻想郷縁起という[[同人誌]]を出版することで生計を立てている生粋の同人ゴロ。流行の絵柄はなんでもトレースし、最新刊では3種の絵柄を使い分けている。&lt;br /&gt;
::趣味は妖精苛め。外界でも昔はカエルに爆竹を詰めて遊ぶというセオリーがあった訳で、それの幻想郷版と思えば恐らく間違いはない。ただ、そのカエルが人語を解し普通に喋るだけである。特に紅魔館の妖精メイドがオススメだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖忌===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊と思われる&lt;br /&gt;
::妖夢の祖父兼師匠。貴重な男性キャラの1人。彼の教育方針は孫娘には上手く通じなかったようで、「斬ればわかる」を何を勘違いしたのか本当に斬って判断するという辻斬り少女になってしまった。幽々子は恐らくさっさと戻ってきて正しい教育を施せと考えているに相違ないと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイラ・プリズムリバー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[妄想]]狂。妄想だけでプリズムリバー三姉妹を創作した重度の[[中二病]]患者。存在が{{禁則事項}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方儚月抄==&lt;br /&gt;
:[[一迅社]]で連載中のもの。[[漫画]]小説などがある。通称「うどんげっしょう」「アキエダッショー」。&lt;br /&gt;
:作中では月には進んだ科学力があるというが、使う連中がショボイため今一伝わってこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイセン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月の兎&lt;br /&gt;
::座薬のコスプレをしたてゐ。ではない。第1話から登場し重要キャラになるかと思われたが、いつの間にかモブ化していた。現実は非情である。仕方ないね♂&lt;br /&gt;
::ウサ耳なのにヘルメットにウサ耳をつけるという、おかしな趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月豊姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::生粋の桃中毒者である。&lt;br /&gt;
::自身の能力で地球に様々なものを落として楽しむという趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月依姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::サディスト。詳細を書かれない程度の能力。&lt;br /&gt;
::時を止められても自身が時間を操る能力を得ることなく勝利したという武勇伝がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方茨歌仙==&lt;br /&gt;
===茨木華扇===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：仙人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方鈴奈庵==&lt;br /&gt;
===本居小鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター|その他の雑魚キャラクター]]==&lt;br /&gt;
:基本的に[[その場のノリ]]で名付けられているのがほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうほうふろしえくとのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:東方Project|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=294952</id>
		<title>東方Projectの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=294952"/>
				<updated>2015-06-08T13:45:46Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''この記事は、上記の親記事が長くなったために分割されて生じた記事です。このテーマについて体系的な情報を得たい場合には、上記の親記事（目次ページ）にあるリンクを順番に辿ってみてください。''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--他ページからのリンクの都合上、名前部分は編集しない方が良いかも--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この項では'''[[東方Project]]'''（とうほうプロジェクト）の各作品の[[登場人物]]を挙げる。9割は人間以外の存在であり、9割9分は[[女性]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|東方Projectの登場キャラクター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主人公==&lt;br /&gt;
:際限なく増え続ける登場人物の中で今にも埋もれてしまいそうになりながらも、初期に生まれたというだけで主人公扱いをされている2人である。これにより、たとえ同人ゲームといえど、簡単に年功序列を無視することはできないということが証明された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[博麗霊夢|博麗 霊夢]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|博麗霊夢}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：はくれい れいむ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人間]]、[[巫女]](妖怪の間では)&lt;br /&gt;
::東方Projectシリーズを通した主役。妖怪退治と異変解決を生業にして生きる神社の巫女であるが、いつも縁側で茶を飲んだりごろごろしたりしているだけで境内の掃除やお札の作成などの巫女の仕事は一切行っていない。それ所か神主がアレなため修祓（しゅばつ）もロクに受けておらず、よって彼女を巫女と呼ぶべきかコスプレイヤーと呼ぶべきかの判断は困難を極める。堕落した生活をしており収入もほぼゼロの筈で、「仕事」と称する妖怪退治にした所で誰かしらの依頼を受けている訳ではないようなのだが、謎の収入があるので生活には全く支障がない。その「仕事」である所の妖怪退治であるが、曰く「妖怪と人間の理想的な関係」であるらしい「妖怪が人間を喰らい、人間が妖怪を退治する」という血生臭くも野蛮な殺し合いの関係を続けていく必要があるからだそうだ。さっぱり意味が判らないが、それをしなければ幻想郷の秩序が崩れるそうである。その割には妖怪と人間との闘いは実質的に単なる茶番遊戯になっているが、恐らくそれも妖怪からすれば極めて自然な流れなのだろう。幻想郷は妖怪の楽園であるから妖怪に都合の良い論理がまかり通るのは当たり前なのである。内部の人間にとってはいい迷惑であろうが。&lt;br /&gt;
::創造神[[ZUN]]直々の最強認定を受けるチート人間にして、一切の努力をしない天才キャラクター。「空を飛ぶ程度」というその能力を見る限りでは大したことがないように思えるが、「あらゆるものから宙に浮き無敵になる」という意味の判らない厨技能を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[霧雨魔理沙|霧雨 魔理沙]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|霧雨魔理沙}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：きりさめ まりさ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::封魔録より登場し、東方二大主人公の一角として霊夢と並び立つ、魔法の森の魔法使いである。霊夢の対極としてか完全な努力キャラであるが、所詮努力など才能や種族、名前には勝てないという現実を語るためのキャラと言っても過言ではない。人のものを勝手に持って行った挙句「死ぬまで借りるだけ」等とぶちまける窃盗常習犯で、しかも盗んだものは自宅に積むだけでほとんど使用しない。一人称は意外にも可愛らしく「私」だが語尾には男のように「～だぜ」とつける妙な喋り方をする。&lt;br /&gt;
::[[魔法]]の箒に跨って空を飛ぶ事が多いが他のもので飛ぶこともある。エネルギー源は魔法の森の茸。&lt;br /&gt;
::神主が最も愛しているキャラクターであり、歴代東方シリーズのアイコンは全て魔理沙である。魔理沙びいきであることが明らかである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 紅魔郷以前の作品（PC-98版） ==&lt;br /&gt;
:PC-98の頃の登場人物については、[[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]を見ようぜうふふふふふふふふ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方紅魔郷==&lt;br /&gt;
:紅、とタイトルに付くだけあって紅い妖怪が盛りだくさんである、もしも現在の[[ポスト]]が[[幻想郷]]入りするとすればこの傾向はさらに強まるだろう。&lt;br /&gt;
:他のグループと違い、メイドや門番くらい（給料支払う立場の館主は紅茶飲むくらいしかしてない）しか働いておらず収入源等が不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルーミア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖怪]]&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：そーなのかー&lt;br /&gt;
::彼女の周りは昼間でも暗い。そのため湿気がこもりやすく、洗濯物はなかなか乾かない。どんなにフカフカのタオルが舞い踊るCMで有名な洗剤も彼女の洗濯物についた部屋干し特有の匂いを取り除くことはできない。&lt;br /&gt;
::主食はおそらく[[ヒト]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大妖精===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::ちゃんとした名前もなければ特技も特にない。その上人気すらそれほどなく、あるのは無駄にかっこいい専用BGMのみという、恵まれているのかそうでないのか判断し難いキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[チルノ]]===&lt;br /&gt;
[[Image:⑨.jpg|thumb|⑨]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::[[湖]]に暮らす悪戯好きな妖精。妖精にしては力が強いがとにかく馬鹿である。頭脳に関しては全面的に作中最弱、偏差値は常時最下位である事は言うまでも無い。湖のカエルを凍らせて[[┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨|メメタァ]]と遊んでは、妖怪ガマに捕らえられ逆襲される。その後は仕返しとして、あどけない蛙を捕まえ同じ事を繰り返すという弱い者イジメの常習犯でもある。幻想郷では珍しいことでもないが、それで「最強」などと自ら名乗る辺りもうどうしようもない。&lt;br /&gt;
::夏には霊夢や魔理沙に拉致され生きたクーラーとして強制労働させられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===紅 美鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：漢民族&lt;br /&gt;
::和洋折衷マニアのレミリアが、日本人と勘違いして雇ってしまった中国妖怪。紅魔館の門番だが、只単純な戦闘能力のみ異常に秀逸なだけでそれ以外の能力は皆無である為、まるで役に立たない。その門番としての能力にした所で、達人級の武術や磨きぬかれた体術など「弾幕シューティングゲーム」である東方Projectでは全く見せ場が無い。ここまで役立たずにも関わらずサボリ癖まで持っており、例え例え館内に侵入者が現れても昼寝をすることで[[全力で見逃す]]。紅魔館の門番を任されてるぐらいであるから本気を出せばそれなり以上に強いはずなのだが。&lt;br /&gt;
::それでもクビにならずに門番を務めていられるのは、ひとえに紅魔館メンバーのうち半分がロクに働かない&amp;lt;ref&amp;gt;パチュリーとフランは身体的＆精神的な事情で働くのが困難&amp;lt;/ref&amp;gt;極道ばかりであるためである。彼女以外には実質、咲夜と小悪魔ぐらいしかまともに働いていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小悪魔===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[悪魔]]&lt;br /&gt;
::何時の間にか紅魔館の図書館に住み着いていた悪魔。悪魔としての力は弱い。現在、大きいのと小さいのが確認されている。胸も身長も変幻自在との噂。&lt;br /&gt;
::実は結構すごい魔法を幾つも覚えていたりするのだが、MPが足りない。負けそうになるとボムを献上して逃げる癖がある。&lt;br /&gt;
::惡一文字を背負って自己アピールをしているが、悲しいかな背後の絵は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パチュリー・ノーレッジ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔女]]&lt;br /&gt;
::病弱で喘息持ちな紅魔館の図書館の主であるが、その正体は紅魔館の真の主である。本気になれば一応の主人であるレミリアなどまったく歯が立たないほどの力を有し、その際はカリスマ性にも長け、数百体以上の泥人形たちを指揮する。そのエネルギーを持ってすると[[ワイリー|一人で城から汎用メカまで短時間で無数に作ることもできる]]ほどである。止められるのはキミ（魔理沙）だけだ！&lt;br /&gt;
::病弱な女の子という属性は、男性の庇護欲を刺激しそのキャラクターの人気を高い位置に保つ効果があるはずなのだが、パチュリーの東方Projectでの人気は寧ろ低い。最近では「あの病弱キャラがブリっこのようで腸が煮えくり返る」などと言われる他、パチュリーを追放する会（略してパ追会と呼ばれる）なるものの結成も確認されており、これらのアンチの行動が今後の作品の彼女の登場機会に影響するかどうかが注目されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===十六夜 咲夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::紅魔館の[[メイド]]長。家事全般、レミリアの身の回りの世話、中国への折檻が主な仕事。この名前は主人のレミリアからつけられた名前であり、本名ではない。所謂“キレた”状態になると瞳が赤くなるという特定の年齢層のファンが喜んで真似をしそうな特徴を持つ。いかなる時も大量のナイフを肌身離さず所持しており、東方Projectの全キャラクターの中でも1、2を争うほどの危険人物である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レミリア・スカーレット===&lt;br /&gt;
[[Image:うー.jpg|thumb|カリスマの具現♪&amp;lt;br&amp;gt;うー、うー]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[吸血鬼]]&lt;br /&gt;
::紅魔館の主。かなり永く生きる吐血鬼だが、何故か幼女。性質も外見通り稚拙で傲慢、その幼さは食用血液をこぼして服を真紅に染める程。プライドが高く、自分を倒した霊夢を許せない。血を吸う為に霊夢に自分を恐れさせようとしているつもりだが、”恐れる”が間違った方へ向かっている。でも誰も止めない。&lt;br /&gt;
::幻想郷にやってきて早々に「[[夜神月|私はこの世界の支配者になる！]]」とばかりに先住の人間・妖怪達と戦争をやらかして敗北、現在では幻想郷の人間を勝手に襲わない、代わりに幻想郷側の妖怪が'''外界から見繕ってきた罪もない一般人を食料として彼女達に提供する'''という契約が交わされている。この件について人間の代表である博麗の巫女からコメントは寄せられていない。まあその巫女にしたところで「人殺し」に対し「大量殺人じゃないから大丈夫」などとのたまう類の人間なので状況は推して知るべしと言った所。ああ、贄となる外界の人間達よ、幻想郷という牧歌的箱庭世界の平和は貴方達のお陰で成り立っているのだ。神は貴方達を祝福する！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[フランドール・スカーレット]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：吸血鬼&lt;br /&gt;
::レミリアの[[妹]]?。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞にて、どこぞの綿月姉が能力で投げ入れた石をこの能力で破壊したということが明らかになっているが、レミリアが空気を読まずに出てきたことで有耶無耶にされている。設定等で話が作りづらいためか、連載中の漫画で咲夜やレミリアに存在していないかのように扱われることも多い。&lt;br /&gt;
::;おいおまいら！フラン虐めるのやめろよ！&lt;br /&gt;
::幻想卿の住民のほとんどが、どこかしら気が触れていると言われる中、フランははっきり『気が触れている』と説明されているにもかかわらず、霊夢たちとの会話ではむしろまともに見える（特に、魔理沙とは結構知的な会話をしていた模様）ことから『気が触れているから軟禁されている』のではなく『主を外敵から守るため、外出が禁止されている』のではないかと推測できる。&lt;br /&gt;
::実はこっちが紅魔館の当主なんじゃないのかと等と言われることもあるが、これは後の作品においてレミリアはカリスマらしからぬ⑨発言を多発していることや、射命丸の新聞にて『気が触れている』が『情緒不安定』に変更されている点もその噂の一因らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方妖々夢==&lt;br /&gt;
:半霊少女　魂魄 妖夢の前に立ちふさがる強敵達（ともだち）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レティ・ホワイトロック===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[雪女]]&lt;br /&gt;
::[[黒幕]]。冬の間だけ現れる妖怪で、雪女の特徴をインスパイアして作られたキャラクターである。自然の中に生きる等とエコロジストな発言をしているかと思えば、自然の権化である妖精を軽く見下していたりする根源的差別主義者でもある。幻想郷では誰も彼も同じようなものであるが。妖々夢の異変の際にはたまたま見かけたというだけで霊夢や魔理沙に勝負を挑み返り討ちにされた挙句、文花帖において不満を述べるという失態を犯す。それでいいのか妖怪。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===橙===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：猫&lt;br /&gt;
::八雲藍の式神である猫の妖獣。主を真似て自分も式神を作ろうと画策するも、一般の猫達に全く相手にされない程度の能力を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[アリス・マーガトロイド]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔法使い]]&lt;br /&gt;
::幻想郷随一の人形劇役者。人形劇に使用する人形は全て彼女の自作であり、彼女の操作技術と相まってまるで生きているような動きを見せる。同時に10体以上の人形を操ることもあり、このような芸当が可能なのは彼女の手先の器用さがあってのものだろう。しかしプレイヤーキャラとしての操作は複雑怪奇を極め、彼女と同等かそれ以上の手先の器用さを持たない限りは他キャラクターを使用したほうが無難だとされる。&lt;br /&gt;
::性格はそこそこ社交的で、戦闘力は高くプライドも高い。戦闘は手抜き主義で決して本気を出さず、負けても「自分は本気ではなかった」という見てて悲しい自己防衛を常に怠らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーホワイト===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::頭の中が春な妖精。興奮すると[[弾幕]]をばら撒く癖が治らないが本人はあまり気にしていない。&lt;br /&gt;
::本人は[[弾幕]]を普通に撃っていると思っているのだが実は春度を投げているので、妖夢から恨まれている。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞で取り上げられない、漫画・三精月で人語をしゃべらせてもらえないとかなり嫌われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーブラック（存在しません）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::リリーホワイトの[[姉]]。原作では存在しないので、真の東方ファンに「リリーブラックってどんな人？」とは言わないように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===虹川三姉妹（プリズムリバー三姉妹）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：上方芸人&amp;lt;ref&amp;gt;元々[[カルテット]]or[[クアドラプル]]漫才だったがリーダーのレイラが逝去した為、三姉妹に改名&amp;lt;/ref&amp;gt;（騒霊）&lt;br /&gt;
::へにょったり&lt;br /&gt;
::何かと殴られたり&lt;br /&gt;
::暴走したりする&lt;br /&gt;
::騒がしい幽霊達である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ルナサ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::弦楽器担当。優等生気質だが鬱病を患っており、人の見ていないところでは性格もやることも暗い。彼女が作曲した曲は聴くと鬱になるともっぱらの評判である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====メルラン・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::金管楽器担当。明るい性格だが躁病を患っており、絶望的なまでに落ち着きがない。その騒々しさからADHDも併発しているとの疑いが持たれている。彼女が作曲した曲は聴くと気分が高揚すると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====リリカ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::タイピング担当。メンバー中で唯一電子楽器を扱うがそのケーブルがどこに繋がっているのかは誰も知らない。 &lt;br /&gt;
::狡猾と言われてるくせに姉達に尾行されるという失態を演じる。と思ったら追い返す必要がなく知らん顔してただけだった。狡猾ってのはこういうもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖夢===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：みょん&lt;br /&gt;
::西行寺幽々子に仕える[[自宅警備員]]。剣術を扱う程度の能力を持つ。ファッションとして頭にはキクラゲを、体には人一人分位の大きさのある綿菓子（半霊と言ってもおかしくない）を纏っている不思議ちゃん。我侭で[[電波]]な幽々子に仕え続けてきた為気苦労が絶えず、この若さで白髪になった（元から白髪という説もある）。ストレスのせいか問題に遭遇すると考える前に斬って解決しようとする傾向がある。&lt;br /&gt;
::『楼観剣（ろうかんけん）』と『白楼剣（はくろうけん）』という高枝切りバサミを愛用している。届かないところはあまりない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[西行寺幽々子|西行寺 幽々子]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[亡霊]]&lt;br /&gt;
::見た目どおりお嬢様の亡霊であり、[[死]]を操る程度の能力を持つ。西行寺という日本風の苗字を持つが、足が存在することから純粋な日本産の幽霊ではないと推測される。また、西行法師との血縁関係も囁かれているが、日本の幽霊でない彼女が日本の僧侶の血筋だとは考えられないと否定的な声も多い。&lt;br /&gt;
::冥界の管理者という肩書きを持っており、冥界に回された人魂を自分の裁量で勝手に裁いてよいという特権がある。更には生きている人間を自由に殺すことができるという超能力まで持っている。人間からしてみれば勝手に死後の行き先やら何やらを決められるわけで迷惑この上ない。とは言えそれだけであれば「人間だって動植物殺しているし、人間じゃない連中に人間の扱い云々言っても無駄」で終了なのだが、幽々子の場合は元人間でありながら平然と人を殺めている訳で、事情が違うというかむしろもっと性質が悪いと思われる。&lt;br /&gt;
::2015年2月5日のファミ通でロードヴァーミリオン3に出る事明らかになった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八雲 藍===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：狐&lt;br /&gt;
::⑨尾の狐。[[八雲紫]]に使役されている妖獣。ついでに虐待されている。ようは紫のペット。&lt;br /&gt;
::主は基本的に仕事を丸投げするので、実質的な家の切り盛りを全て自分で行っている。式に橙がいるが、まだ未熟で面倒を見てやらねばならないため、立ち位置は完全な中間管理職である。ストレスによる尻尾の円形脱毛が心配だ。&lt;br /&gt;
::数学や哲学にも造詣が深く、[[三途の川]]の距離算出などという[[フェルマーの最終定理]]ばりの数学者っぷりを発揮しているが、儚月抄では頭のアレな主人に盲目的に従うまま痛い目にあったりと、あまりおつむが良いようには思えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[八雲紫|八雲 紫]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::すきま妖怪。本作品が誇る生粋のバケモノの一角であり、最強厨ZUNの作り上げた「ぼくのかんがえたさいきょうのようかい」。ありとあらゆる境界を操るとされ、[[結界]]の操作を得意とする。概念的なものの境界まで操ることができるともされるが定かではなく、実際の所は空間のスキマを渡り歩くテレポーテーション能力でどこにでも突然出現して突然去っていくというプライベートガン無視の半ストーカー行為にしか使用されていない。作品によって服装や瞳の色、顔つきが変わっている事から、体形変化にも使われているようであるが、有効活用とは言い辛い。&lt;br /&gt;
::八雲藍を式神として使役している……というと聞こえは良いが、実際は家事などの身の回りの世話をさせているだけなので専属のメイドを雇っているようなものである。こう考えると最強の妖怪もただの我侭なお嬢様キャラにしか見えなくなるから不思議な話である。 &lt;br /&gt;
::大昔に月に侵略行為を行い返り討ちにあったのだが、最近になって妖怪や霊夢達を騙して性懲りもなく再び侵略戦争を仕掛けている真っ最中である。人類が戦争を繰り返すスパンに比べれば期間は長いものの、世代交代もない妖怪が一代の内に二度も同じ事を繰り返すという救い難い⑨っぷりを発揮した。ちなみにこの妖怪が「賢者」などと呼ばれている辺りに、幻想郷の知能レベルが窺い知れる。幻想卿を第一に考えてるとのことだが、だったら少数で月に対して侵略戦争を仕掛けるなんてことは普通しない。（というか誰か止めろよ。アメリカとかだったら即刻報復されるぞ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方萃夢想==&lt;br /&gt;
:連中はワシが萃めた。 by 萃香&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===伊吹 萃香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::自らを霧に変え、連日の宴会を開かせていた鬼の生き残りである。疎の能力を使い、霧より細かい状態で[[幻想郷]]を見渡すことが出来る。密の能力で人を集めたり、巨大化することもできる。&lt;br /&gt;
::鬼とは中世日本において「俺達は人を攫う、勝負で俺達に勝ったら宝をやる、'''これぞ人間と鬼との信頼関係'''」という凄まじいフレーズで好き放題に人間を襲っていた妖怪で、豪を煮やした人間が効率的な手段での駆除にかかると「人間は鬼との信頼を裏切った！」というこれまた凄まじい負け台詞を残して地下深くに潜っていったという過去を持っている。その中で萃香は、そのまま地下に潜っていればいいものを何を考えたか地上に戻ってきた挙句に異変まで起こし、「鬼と人間の信頼関係を再び作り上げる」と息巻いている。迷惑もここに極まれりと言った所だが、千年も経つというのに何が悪かったのか全く考えていないという辺り、こいつもまた⑨並の超知能であろうことは想像に難くない。最も鬼族全体が同じようなレベルであると思われるので、これについて彼女一人を責めるのは酷だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方永夜抄==&lt;br /&gt;
:ＨＡ☆ＧＡの子分、みすちんちんを筆頭に、[[人工衛星]]姫（一応リーダー）、[[美人]][[女医]]、美人[[教師]]、ウサ耳JK、[[ボクっ娘]]等々最狂のネタキャラ集団との専らの噂ウサ。何気に怖いですね…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リグル・ナイトバグ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖蟲&lt;br /&gt;
::蛍の妖怪。一般に「蟲」と呼ばれる生物であればどんな昆虫でも自在に使役することができるという、[[分類学]]理論を完全に無視した能力を有する。人間だか妖怪だかが都合良く分けただけの勝手な分類付けが能力として設定されている訳で、しかもこのキャラについての創造神のコメントが「虫けら」だったりする辺りに東方Project世界観の人間賛美っぷりが垣間見れよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[夜雀|ミスティア・ローレライ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::夜雀の妖怪。真昼に幻想郷に迷い込んだ人間はこの妖怪に会えれば幸いである。夜しか人間を狩らないため、寝てるか歌っているだけである。音楽で気が合えば人間でも友達になれるとも言われ、もしそうなったら幻想郷を案内してもらえるだろう。屋台を経営しているだけに、話をよく聞いてくれる。聞き流されているのかどうかは不明だが、相談しやすい妖怪の一匹である。&lt;br /&gt;
::ただ、屋台を焼き鳥屋と勘違いして注文すると容赦なく攻撃されるのでメニューはよく確認しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===上白沢 慧音===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半獣（ワーハクタク）&lt;br /&gt;
::人間の里に住む獣人。元々は人間だった後天的な獣人で、満月の夜になると変身するという“いかにも獣人”といった設定持ちで、人間代表でありながらロクに人間に関わらない半NEETな霊夢に代わり、人里の守護を行う守人でもある。&lt;br /&gt;
::このキャラの解説で、歴史は人間が都合良く作り上げたものに過ぎない。というものがあるが、妖怪は妖怪で「過去を美化する」などと過去改竄上等と言わんばかりな台詞を吐いている妖怪の賢者（通称）がいたり、また同妖怪が幻想郷の歴史書の検閲を行っていたりするなど、説教としての説得力は皆無に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[因幡てゐ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪兎&lt;br /&gt;
::永遠亭に住んでゐる妖怪兎。性格は狡猾で腹黒く、他者を騙さなゐ時は無ゐとまで言われてゐる。ただし、外観だけは可愛らしく清楚である。「あらゆる悪徳の象徴」と定義される。もともと長命でない兎という生物が長く生きることによって妖力を得た存在で、日本神話における「[[因幡の白兎]]」本人なのではと匂わせる台詞を儚月抄で述べていたりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[鈴仙・優曇華院・イナバ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月兎&lt;br /&gt;
::元々は[[月]]に住んでいた兎。故郷では『[[零戦]]』とか『[[冷戦]]』とか不穏な名前を持っていたが、地球人からの侵略（と月側が勝手に解釈した）戦争（を月側が勝手に始めた）において有事になるまでもなく敵前逃亡し、[[幻想郷]]に移り住む。こちらに来てから変なあだ名を付けられてしまい、それへの中てつけでスペル名に「幻朧月睨（ルナティックレッドアイズ）」やら「近眼花火（マインドスターマイン）」やらといった、[[中二病]]と呼ぶには少々尖りが足りない中途半端なネーミングを付けている。&lt;br /&gt;
::「狂気の瞳」と呼ばれる眼の力でそこいらにいる[[人間]]や[[妖精]]を狂わせたり偽の記憶を植え込んだりするが、どう見ても服装がホイホイである。恐ろしいぞ♂&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[ヤゴコロ|八意 永琳]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::月帝国宇宙軍直掩部隊直属　第六世代型恒星間強襲最終決戦兵器の名称。造られたのは四億年も前だとされる。はるか昔、月はグヤディウス軍との[[戦争]]の真っ只中であった。[[グラディウス|グヤディウス]]軍の主力兵器'''[[ビックバイパー|ビッグヘイポー]]A116式'''により月の軍隊は苦しんでいた。月の月帝国神経統合型最終防衛ユニット『'''オモイカネ'''』は『'''ドーピングホーライスープ'''』を搭載した強襲型最終決戦[[兵器]]『'''バックコア'''』シリーズをつくり、自らも精神統合神経回路を蓬莱の薬による改造手術を施した月人の娘に埋め込んだ。つまり八意 永琳はオモイカネであると同時にバックコアMrk-88でもある。&lt;br /&gt;
::八意 永琳は蓬莱の薬による超重力崩壊により、グヤディウス本星を自分の命共々破壊する自爆攻撃に出るが失敗。戦争に完全に負けた八意 永琳は月ごと月帝国を超長距離ワープさせるがそれも失敗し、[[月]]は太陽系の[[地球]]に直撃し月人の約九割は死に絶え、八意 永琳自らも宇宙航行能力と記憶の一部を失った。これが後の'''ジャイアントインパクト'''である。月は以前の大きさの七分の一となり地球を回る衛星となり、記憶を失った後は八意 永琳として生活していた。ジャイアントインパクトが遥か昔の出来事になった頃、蓬莱山輝夜にであう。八意 永琳は蓬莱の薬の手術を彼女に施した後、地上に落とされた彼女を追って地球へと下った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===蓬莱山 輝夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::名前のとおり、体を小さくされて光る竹の中に入れられて竹取の翁に拾われて育てられて色々な人から結婚を申し込まれたけどチートのような頓知で全員返り討ちにして挙句の果てに「月から迎えが来るので帰ります」とか言い出してそもそもいきなり帰りますとか意味がわからないしじゃあなんで日本の竹の中なんかに入ってたんだと色々ツッコみたくなる気持ちを抑えて帝が軍まで動かして守ろうとしたけど結局普通に月に帰っていったあの女がモチーフのキャラクターである。&lt;br /&gt;
::国宝を数多く略奪している。最近の収穫は[[金閣寺|鹿苑寺金閣]]の天井。また、その事実を隠蔽するために放火を唆したとの噂も絶えない。&lt;br /&gt;
::帝＝女性説。原作当時、奈良時代初期は女帝が多い。特に藤原不比等がある程度の信用を築きつつも、口止め料をケチる程度には貧乏で、職人と3年篭もれる程度に若く、碌に記録が残っていない時期というのは持統帝に重なる。なに!? 浪漫がない!? そんな人には元正帝を、まだ不比等は生きてるぞ。因みに竹取物語絵巻の挿絵は江戸時代の二次創作なので全くアテにならない。帝のメイド長だった中臣房子が性転換してるし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===藤原 妹紅===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::大昔に、[[貴族]]の娘として生まれた少女。ある時父親が輝夜に難題を吹っかけられて大恥をかかされる。後に輝夜に復讐するため、輝夜が帝に残し帝が廃棄を命じた蓬莱の薬を、処分を任されただけの罪もない人を殺して手に入れる。更にはこの時の強盗殺人で手に入れた薬を飲んだ事によって人里には居られなくなったが、どう考えても自業自得である。その後は転々と住む場所を変え、最終的に山奥でひっそり暮らすようになり、幻想郷で輝夜と再会、殺し合いによる友人関係を築き上げ楽しい毎日を送っている。ちなみにこの女、殺され損の調岩笠（月のいはかさ）は時効扱いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方花映塚==&lt;br /&gt;
:某無双アクションを思わせる混沌とした顔ぶれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===射命丸 文===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[天狗]]&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]有数の走り屋。{{偽リンク|所属する中学校|妖怪の山}}（建物じゃない）では{{偽リンク|掲示係の役職|報道部}}に就いており、注目度の高い題材で書かれた記事とクオリティの高い写真を使った学級新聞を作成している。読んだ人曰く「学級新聞としては中々面白い」「内容が古い」とそれなりに好評であるようだ。&lt;br /&gt;
::新聞内で「フランやレミリアの言っていることが日本語だとは思えない」と発言したり、異変を解決した巫女の記事を一度も書かなかったりと典型的なマスゴミ精神の持ち主でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メディスン・メランコリー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人形]]&lt;br /&gt;
::持ち主に捨てられた事に対する、悲しみや、恨みが強すぎたために、鈴蘭畑の毒から魔力を得て[[人形]]が妖怪化。&lt;br /&gt;
::毒手の使い手である為、あらゆる人妖から戦闘する事を倦厭されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===風見 幽香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::雨の日も風の日も雪の日も夏の日も木偶の坊のように日傘を差しているお嬢様。何もない所から花を咲かせたり花を成長させたりといった物理法則完全無視の生物操作能力を持っているが、リグル同様、東方Projectでは人間と妖怪以外の動植物は存在として数ランク下の下等生物扱いであるため、公式でも「非常に強力な妖怪だが'''能力自体は大した事ない'''」などと描写される始末である。&lt;br /&gt;
::しかし幽香本人の純粋な力は非常に高い。はずなのだがその後の公式書籍の記載に力と妖力の幻想郷最強は鬼と書かれているなど特徴が薄い…なお彼女の強者を求めるという性質は鬼族共通の性質であり彼女のみではない…など公式では散々な扱いを受けている。（神主は彼女を公式に出したくないのだろうか？）ただし、某所から徒歩二分の場所では核爆発の爆心にいながら生還するなどその耐久性は折り紙つきである。&lt;br /&gt;
::実は旧作からの復活組。最近でも博霊神社の近辺に結構出没するらしいが、そういう描写は二次創作でもあまり見ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小野塚 小町===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[死神]]&lt;br /&gt;
::三途の川の渡し守をしている死神。仕事をサボって遊び歩いては出会う人妖とお喋りに興じるため、上司の頭痛の元にもなっている。話好きではあるが、中途半端な上から目線で人間に説教をするという、ある意味では最も腹立たしい立ち位置にいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===四季映姫・ヤマザナドゥ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[閻魔]]&lt;br /&gt;
::自身が持つ感覚のみを善悪の基準として考えており、他者の意見など全く参考にせず審判を下す極悪非道な閻魔大王。人間が死んだら必ず自分達の所に来なければならないという立場を利用して、「私の言う通りにしないと地獄に落ちる、むしろ落とす」という脅迫行為にも似た説法を施していく。「これこれこうすることが貴方のためです」などとまるで相手の事を心から考えているかのような物言いで、平然と閻魔的価値観での善悪論を押し付ける辺り、凄腕の詐欺師としての手法が垣間見えよう。死後、実際に行われるのは裁判とは名だけの閻魔達による人魂分別作業でしかないのだが。&lt;br /&gt;
::それだけなら人間が家畜を扱うのとそう変わらないが、そのために生前の人間の元までやってきて、何をやるかと思えば自分達の理屈をひたすらに押し付けていくだけというのは、それを受け取る人間からしたら白々しいことこの上ない。閻魔の裁きや死後の世界などを望んでいない人間や他教の人間からしたら大迷惑である。'''閻魔だか何だか判らんが、お前ら人外の都合なんぞ知らんよ……'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方風神録==&lt;br /&gt;
:八百万の神々の一部が登場する、[[ポスト]]の[[幻想郷]]入りも近いだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 静葉===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：紅葉の神&lt;br /&gt;
::季節限定キャラクター。山が紅葉色に染まる頃に現れて踊り狂い、紅く染まった葉が枯葉となって落ちる頃に暗い表情でどこかへと去っていく。趣味は目で秋を楽しむ[[モミジ狩り]]であり、狩ったモミジを食すのが最近のマイブームらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 穣子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：豊穣の神&lt;br /&gt;
::秋姉妹の片割れ。[[帽子]]を被ってるほうがこちら。名前が'''稔子'''なのか'''穣子'''なのか'''鯰子'''なのか、もはや自分でも分からない。&lt;br /&gt;
::農作物の収穫後は人里に降り、収穫祭に参加する。利き手は不明だが利き足は左利きだと思われる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鍵山 雛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：厄神&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：厄いわ&lt;br /&gt;
::厄神様は白い歯が命。人間に溜まった厄をとってくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[河城にとり|河城 にとり]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[河童]]&lt;br /&gt;
::外界の機械を何処からか拾ってきては直して再利用するリサイクルエコ技術者集団こと河童妖怪の少女。「山の技術は所詮外界の模倣」などと言われているが、外界に光学迷彩は現状存在しない（実用化されているが軍事機密、などといった可能性はあるが）筈なので、東方世界における外界が近未来でなくまんま現代であるのなら河童の機械は明らかなオーバーテクノロジーである。それだけの技術があるなら外界の模倣なんかしてないでオリジナルで物作れよと思わなくもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===犬走 椛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：白狼天狗&lt;br /&gt;
::妖怪の山の侵入者に対しての威嚇役、威嚇しすぎて霊撃を二発お見舞いされ弾幕を相手に届けることなく退場する、ぼこぼこにされると上司に助けを求める。会話イベントは無く、スペルカードも使用しないため立ち絵が存在しない。ドット絵のみのキャラクターだが、その方がより自分好みの姿にイマジネーションできるとの声もあり、コアなファンがついているようである。犬耳が生えたり、生えなかったりする。[[狼]]だが[[犬]]扱いされている。&lt;br /&gt;
::趣味は暇つぶしで始めた[http://taikyokushogi.hp.infoseek.co.jp/ 大局将棋]であるが、競技人口は彼女一人のみ。暇をもてあます妖怪たちも、3日もかかるゲームは勘弁して欲しいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===東風谷 早苗===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::守矢神社が信仰を得る唯一の源にして魅魔様復活フラグの正体。元々は外の世界の女子学生で、人々の信仰心が薄れミカジメ料が取れなくなった為、[[幻想郷]]に神社ごと引っ越してきた。そこで博麗神社の貧乏な姿に驚愕し、引導を渡してやった方が情けと神様を奪って営業停止にさせた上、地上げよろしく傘下に入れと[[ヤクザ]]まがいな脅迫まで行った。&lt;br /&gt;
::元ネタが些か以上にギリギリな腋巫女二号。諏訪子の遠い子孫であり、例え現代生まれ現代育ちでも神の血さえ濃く引いていれば奇跡という名の東洋魔術が使えるという、血統主義の象徴的存在である。一応人間界では現人神クラスだったのだが、幻想郷での位階は平凡な程度に落ち込んでしまった。その所為か6面まで気力を振り絞って駆けつけない。ゆとり教育の弊害によるものだろうか。&lt;br /&gt;
::来ないほうが良かったんじゃないかと皆は思っているが、流石に酷いので口にしていない。&lt;br /&gt;
::「次回作以降でハブられる候補ナンバーワン」の前評判を覆し、地霊殿ではEX中ボスを務め上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八坂 神奈子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::外界の人間から信仰が得られなくなったため、信仰を求めて幻想郷に移り住んだ守矢神社の営業担当神。かなり年増で俗に言うおばさんパーマのような髪型をしている。背中に背負ったしめ縄からは'''NORMAlよりEASYの方が難しい'''と評判の詐欺弾幕を発射し、プレイしているユーザーを絶望の淵に叩き落す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===洩矢 諏訪子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::[[陰茎|男根]]の姿をした[[神様]]・ミシャグジ様を統括していた。&lt;br /&gt;
::一見理不尽に見える弾幕で数多の初見シューターを屠ったことから、初見殺しのエキスパートと呼ばれる。理解すれば割と楽に避けられるため、単純に理不尽で避けれない弾幕よりも遥かにレベルが高いとされる。だが、初見のために起こる想定外の行動や偶然によっては、初見で[[スペルカード|スペカ]]を習得されることもあり、神奈子もこの類の偶然によって、諏訪子を破ったという説も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略H|【雨にも負けすぎて省略せざるを得ない名言】}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「やっときましたね。おめでとう！　このゲームを　かちぬいたのは　きみたちが　はじめてです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしが　つくった　そうだいな　ストーリーの　ゲームです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしは　へいわなせかいに　あきあきしていました。　そこで　カナコをよびだしたのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「カナコは　せかいをみだし　おもしろくしてくれました。&lt;br /&gt;
::*　　　だが　それもつかのまのこと　かのじょにも　たいくつしてきました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「そう！そのとうり！！　わたしは　あくまを　うちたおす　ヒーローが　ほしかったのです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「なかなか　りかいが　はやい。　おおくの　モノたちが　ヒーローになれずに　きえていきました。&lt;br /&gt;
::*　　　しすべき　うんめいをせおった　ちっぽけなそんざいが　ひっしにいきぬいていく　すがたは&lt;br /&gt;
::*　　　わたしさえも　かんどうさせるものがありました。　わたしは　このかんどうを&lt;br /&gt;
::*　　　あたえてくれた　きみたちに　おれいがしたい！　どんなのぞみでも　かなえて　あげましょう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「それが　どうかしましたか？　すべては　わたしが　つくったモノなのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「かみに　ケンカをうるとは‥‥どこまでも　たのしい　ひとたちだ！&lt;br /&gt;
::*　　　どうしても　やる　つもりですね　&lt;br /&gt;
::*　　　これも　いきもののサガか‥‥&lt;br /&gt;
::*　　　よろしい　しぬまえに　かみのちから　とくと　めに　やきつけておけ！！」&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--※チル裏で指摘されたので変更しますたby筆者--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略F}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方緋想天==&lt;br /&gt;
:極めることにより「天気に詳しくなる程度の能力」を獲得できると一部で評判。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===永江 衣玖===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：深海魚&lt;br /&gt;
::パッツンパッツンの衣装でサタデーナイトフィーバーを踊るのが日課の深海魚。&lt;br /&gt;
::空気を読む能力を持っており、東方のキャラの中でもトップクラスに常識的かつ素直な人なのだが、簡潔がすぎる伝達事項だけ伝えてロクな説明もせず立ち去るという場の空気を読もうとしない行動を取る辺りは、さすが東方のキャラと言った所。特に何も悪いことはしていないが、幻想郷では「疑わしきは罰せよ」が一般的なので、見るからに悩ましい彼女は被害者になり易い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===比那名居 天子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：不良天人&lt;br /&gt;
::天界にもいた[[ゆとり]]世代。恵まれすぎた環境の所為で[[アレ]]になっちゃった典型的な子。胸はとても平面でありナイフが刺さらないくらい丈夫。&lt;br /&gt;
::異変を起こした犯人の内の一人だが、他が何らかの目標を達成する過程で不本意に異変を起こしてしまったのに対し、この子は自らの起こした異変を解決させる為に異変を起こすという完全な暇潰し目的であり、しかも一歩間違えれば幻想郷の人間が全滅しかねないという非常事態だったため紫や衣玖までもがブチ切れることになった。&lt;br /&gt;
::妖怪でもない元人間だが、上流階級の人間にありがちな「下層の人間は同じ人間じゃないからどうでもいい」理論全開なためストッパーもかからなかったようである。もうどうしようもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方地霊殿==&lt;br /&gt;
:開発当初から[[温泉]]シーンに胸を膨らませる猛者が後を絶たなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キスメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：桶&lt;br /&gt;
::釣瓶落としというマイナー極まりない妖怪。椛同様台詞のない一面中ボス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===黒谷 ヤマメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[蜘蛛|土蜘蛛]]&lt;br /&gt;
::怪奇蜘蛛女。伝染病やら感染症、疫病などといった病魔を自在に操るという、貧弱一般人から見たら鬼なんぞより遥かに脅威的な能力を持っている一面ボス。平安時代にいた全盛の土蜘蛛であっても源頼光を殺せていない辺り、人間でも強力な一個体である英雄などに対しては恐らく無力であるが、そんなレベルのチート人間はそうそういません。&lt;br /&gt;
::地下においては人気者だそうだが、'''幻想郷で爪弾きにされた者の集まり'''である地底連中の中での「人気者」というのが涙を誘う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===水橋 パルスィ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：橋姫&lt;br /&gt;
::嫉妬狂いの[[ペルシャ]]人。全てが妬ましい。「嫉妬心を操る能力」という、字面だけで見たら一面ボスのヤマメどころか三月精にすら及ばないのではないかと思われるレベルの、東方史上かつてなく弱小な能力をひっさげて登場した。しかしスペルを見る限りでは花咲か爺さんへの嫉妬やら緑眼の怪物やらとやりたい放題であり、どうも嫉妬さえ絡めば何でもいいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===星熊 勇儀===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::地底に暮らす鬼の一族で、かつては星熊童子として萃香と共に山の四天王にも数えられた大物である。元ネタ的には大江山で源頼光一行に駆除されている筈だが、どうも普通に生き残っていたらしい。この分だと四天王の残りやら茨木童子までも出てきておかしくないような流れになってしまっているが、現在は人間を見限って地底に篭り、平穏な生活を謳歌している。&lt;br /&gt;
::そのまま人間に関わらずに暮らして頂くのが人間としては有難い所だったのだが、最近になって萃香が地上に戻り、地霊殿では何処ぞの神と烏のお陰で人間の側から地底に殴り込みをかける羽目になったりと、どうにも人間にとっては面倒な事態になりつつある。また鬼達が人攫いを始めたらどうするつもりなのだろうか。スペルカードルールとかそういう問題ではなくなってくると思うのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 さとり===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::どこか斜に構えた感じが鼻につく「さとり」の少女。心を読む能力を持つが、空気を読まずに相手の考えていることをズバズバと言ってしまう癖があったため、彼女の周りには何者も寄り付かなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===火焔猫 燐===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：火車&lt;br /&gt;
::死体運びを生業とする火車の猫娘で、パッと見ナタに見える[[猫車]]を押している。死体や霊とコンタクトが取れるため、その見込みあって普段火焔地獄跡で怨霊の管理を任されている。鳥頭な相方と共にさとりのペットをやっていたが、ある日、その相方が[[#八坂 神奈子|謎の砲撃系MS]]と[[#洩矢 諏訪子|医薬品企業マスコット]]から神の力を授かったと'''訳のわからないこと'''を口走るようになってから日常が崩れてしまう。⑨な頭脳そのままに変な力だけをつけてしまった相方が&amp;lt;FONT COLOR=&amp;quot;yellow&amp;quot;&amp;gt;'''「CAUTION!!」'''&amp;lt;/FONT&amp;gt;などと叫んで暴れだすのを何とか抑えていたが、その妄想が次第に増幅し、「神の怒りの前では地上（すべて）が砕け散る！」等と言い出した際には流石のお燐さんもドン引きし、遂に地上の用心棒まで雇わなければならない流れと相成った。'''「駄目だこいつ…早く何とかしないと…」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===霊烏路 空===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鳥]]&lt;br /&gt;
::死体の終着駅、火焔地獄跡の火力調整係。燐の相方で、彼女もまたさとり姉さんのペットである。「核融合はクリーンなエネルギー」を合言葉に、これからの幻想郷の生活水準を上げる鍵となる地獄烏。クリーンと言っても単に産業廃棄物が出ないだけで、'''核融合でも普通に放射線は出る'''のだが、対策など一切取っているようには見えない。幻想郷の人間が死に絶えるのは、そう遠い先の話でもなさそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 こいし===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::古明地さとりの妹。元々姉と同じく心を読む能力を持っていたが、周りの[[ロリコン|妖怪・怨霊]]が考える事が総じてロクでもなかったためにその心を閉ざしてしまった。姉が怒るのも無理はない。しかしある日、地上から来た謎の用心棒が暴走気味の[[#霊烏路 空|鴉]]を更正させたことから、長く閉ざされた彼女の心に再び変化が訪れる。「……まさか……あなたが神か?」&lt;br /&gt;
::日本神話準拠・進化論全否定な世界観にも関わらず「無意識の遺伝子」等という科学全開なネームのスペルを持っていたり、その他心理学用語全開なスペルを使用する。&lt;br /&gt;
::能力は「無意識のままに行動することができる」というもの。意味が判らない。普通に喋って普通に出歩き普通に食べたり呑んだりしているが全て無意識で行っているそうだ。後天的なものである言語やら記憶やらがまさか無意識の領域にあるとは[[フロイト]]先生も吃驚である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方星蓮船==&lt;br /&gt;
:[[韓国フェリー転覆事故]]みたいにならんかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ナズーリン===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[ネズミ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===多々良 小傘===&lt;br /&gt;
:'''種族''':からかさお化け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===雲居 一輪===&lt;br /&gt;
:'''種族''':入道使い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====雲山====&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[入道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===村紗 水蜜===&lt;br /&gt;
:'''種族''':船幽霊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===寅丸 星===&lt;br /&gt;
:'''種族''':妖怪・[[毘沙門天]]の弟子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===聖 白蓮===&lt;br /&gt;
:'''種族''':魔法使い・元人間・ニューババア&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===封獣 ぬえ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[鵺]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ダブルスポイラー==&lt;br /&gt;
:花果子念報は、決して[[朝日新聞]]のようなものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===姫海棠 はたて===&lt;br /&gt;
:'''種族''':天狗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方神霊廟==&lt;br /&gt;
:思い知れ！湯呑みマッスルアタック！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===幽谷 響子===&lt;br /&gt;
:'''種族''':山彦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===宮古 芳香===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[キョンシー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===霍 青娥===&lt;br /&gt;
:'''種族''':邪仙&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===蘇我 屠自古===&lt;br /&gt;
:'''種族''':亡霊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===物部 布都===&lt;br /&gt;
:'''種族''':尸解仙を自称する道士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===豊郷耳 神子===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[聖人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ニッ岩 マミゾウ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[化け狸]]&lt;br /&gt;
::こいつ[[ドラえもん]]？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方心綺楼==&lt;br /&gt;
:人気がないと死んじゃう病&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秦 こころ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[付喪神]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方輝針城==&lt;br /&gt;
:物が動き出すとか、何の問題ですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===わかさぎ姫==&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[人魚]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===赤蛮奇===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[ろくろ首]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===今泉 影狼===&lt;br /&gt;
:'''種族''':狼女&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===九十九 弁々===&lt;br /&gt;
:'''種族''':付喪神&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===九十九 八橋===&lt;br /&gt;
:'''種族''':付喪神&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鬼人 正邪===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[天邪鬼]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===少名 神妙丸===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[小人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===堀川 雷鼓===&lt;br /&gt;
:'''種族''':付喪神&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方香霖堂==&lt;br /&gt;
:1人目の男性キャラが登場する（2人目は雲山）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===森近 霖之助===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪と人間のハーフ&lt;br /&gt;
::眼鏡と銀髪アホ毛がトレードマークの青年で、東方では珍しい男性キャラである。&lt;br /&gt;
::拾いもんを集めて売りさばくリサイクルショップ「香霖堂」を経営しているが、店自体が魔法の森近くという、普通の人間には近寄り難い立地条件にあるため一年を通して開店休業状態である。店主本人からして商売をやる気が全くない趣味人なので止むを得ない部分はあるが。おまけに出不精で家で[[本]]を読んでばかりの引き篭り生活ももう4年目を迎えており、略奪に来た[[巫女]]や[[魔法少女]]達に対して薀蓄という名の'''行き過ぎた妄想やその場の思いつき'''をまるで本当のことのように語るのが日課。……とは言え、これが本当の事だったりする為、中々侮れない。&lt;br /&gt;
::実は河童族と互角の技術力を持ち、魔理沙が幽香からパクった「マスタースパーク」を使えるのはコイツのお陰だったりする。幻想卿の化け物共にチートを施したのもこの男である。また、未知のアイテムの用途がわかるものの、使用方法についてはわからないため、この能力はほとんど役立たず扱いされている。&lt;br /&gt;
::暇を潰すためか煙草や酒やらといった嗜好品を好む。曰く、「嗜好品を嗜む奴は、自分勝手だが深くて面白い」らしい。'''アルコール中毒やニコチン中毒を正当化しているようにしか聞こえない'''が、迷惑云々以前にそもそも周囲に人がいないという寂しい生活環境にあるのでそのような突っ込みは野暮というものだろう。それにしても、深くて面白いかどうかはさて置き、嗜好品を嗜む自分勝手な人々なら外界にも浴びるほどいるので是非に幻想郷へ連れて帰って貰いたいものだが、残念なことに選定基準はそこではないらしいので、そういった人々が幻想郷に行ってくれることはないようである。外界は円滑に回り幻想郷の妖怪は食事ができる、一挙両得の名案とは思われるのだが。&lt;br /&gt;
::「草薙の剣」と呼ばれる物を所有しており、これは魔理沙から貰ったものである。（草薙の剣自体に宿る力は別として）使いこなせたら相応の戦闘力を発揮するであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===朱鷺子（名無しの本読み妖怪）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::背中と頭に羽根を生やした妖怪。読書を愛し、外でも[[本]]を手放さない。多分。&lt;br /&gt;
::博麗霊夢に私物の本を奪われ、奪還しに香霖堂に行くが、時既に晩し、霊夢が勝手に霖之助に売却していた。その後、無事に本を取り返せたかどうかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方三月精==&lt;br /&gt;
:三月精全員チルノより賢いので、3⑨とは呼ばれない。（その割りにアメリカの国旗で遊んでいたりするが）&lt;br /&gt;
:チルノより弱いため、漫画内で戦うことは無くどこぞのはぐれメタル並のスピードで逃亡する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サニーミルク===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：餓狼かもしれない[[妖精]]&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。後先考えずに行動し、その度に酷い目に合っている。名前がエロい。スターサファイアに自作の衣装を着せられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルナチャイルド===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スターサファイア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==秘封倶楽部==&lt;br /&gt;
:近未来の外界に暮らすオカルトコンビのゆるゆる東海道五十三次。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===宇佐見 蓮子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::幻想郷の外に住んでいる大学生。京都に住んでいるが残念ながら舞妓さんではない。オカルトに異常なほどの興味を持ち、オカルトサークル「秘封倶楽部」に所属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===マエリベリー・ハーン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]の外(現実世界)に住む少女。蓮子と2人きりのオカルトサークル「秘封倶楽部」に所属。愛称はメリー。&lt;br /&gt;
::元々は結界の向こう側を見るだけの能力だったが、次第に越えることもできるようになる。しかしあるとき、蓮子を巻き込み過去の幻想郷に跳んで戻れなくなってしまう。なんとかして戻ろうとするも、能力の酷使は彼女の妖怪化を進めるだけ。人間のままだった蓮子が寿命で死んだとき、彼女は全てがどうでもよくなった。そのつかみ所のない性格と、理不尽なまでに強力な力。妖怪たちは畏怖を込めてこう呼んだ、「[[八雲紫]]」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==幺樂団の歴史==&lt;br /&gt;
:[[黒歴史]]を掘り返す有志。今では忘れ去られた影の薄い人たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===稗田 阿求===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::およそ1200年もの間転生を続けている存在で、輪廻転生を禁忌とするキリスト教徒に喧嘩を売るためにわざわざ作り出されたキャラクターである。しかし実際のところ転生とは名ばかりで、先祖から受け継いでいるものは寿命と引き換えに使用することのできる呪われた能力だけであり、前世の記憶や経験等は受け継いでいない。 &lt;br /&gt;
::幻想郷縁起という[[同人誌]]を出版することで生計を立てている生粋の同人ゴロ。流行の絵柄はなんでもトレースし、最新刊では3種の絵柄を使い分けている。&lt;br /&gt;
::趣味は妖精苛め。外界でも昔はカエルに爆竹を詰めて遊ぶというセオリーがあった訳で、それの幻想郷版と思えば恐らく間違いはない。ただ、そのカエルが人語を解し普通に喋るだけである。特に紅魔館の妖精メイドがオススメだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖忌===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊と思われる&lt;br /&gt;
::妖夢の祖父兼師匠。貴重な男性キャラの1人。彼の教育方針は孫娘には上手く通じなかったようで、「斬ればわかる」を何を勘違いしたのか本当に斬って判断するという辻斬り少女になってしまった。幽々子は恐らくさっさと戻ってきて正しい教育を施せと考えているに相違ないと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイラ・プリズムリバー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[妄想]]狂。妄想だけでプリズムリバー三姉妹を創作した重度の[[中二病]]患者。存在が{{禁則事項}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方儚月抄==&lt;br /&gt;
:[[一迅社]]で連載中のもの。[[漫画]]小説などがある。通称「うどんげっしょう」「アキエダッショー」。&lt;br /&gt;
:作中では月には進んだ科学力があるというが、使う連中がショボイため今一伝わってこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイセン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月の兎&lt;br /&gt;
::座薬のコスプレをしたてゐ。ではない。第1話から登場し重要キャラになるかと思われたが、いつの間にかモブ化していた。現実は非情である。仕方ないね♂&lt;br /&gt;
::ウサ耳なのにヘルメットにウサ耳をつけるという、おかしな趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月豊姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::生粋の桃中毒者である。&lt;br /&gt;
::自身の能力で地球に様々なものを落として楽しむという趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月依姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::サディスト。詳細を書かれない程度の能力。&lt;br /&gt;
::時を止められても自身が時間を操る能力を得ることなく勝利したという武勇伝がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方茨歌仙==&lt;br /&gt;
===茨木華扇===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：仙人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方鈴奈庵==&lt;br /&gt;
===本居小鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター|その他の雑魚キャラクター]]==&lt;br /&gt;
:基本的に[[その場のノリ]]で名付けられているのがほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうほうふろしえくとのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:東方Project|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A&amp;diff=294199</id>
		<title>たかじんのそこまで言って委員会</title>
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				<updated>2015-06-04T13:43:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* 配置 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''たかじんのそこまで言って委員会'''（たかじんのそこまでいっていいんかい）は、[[讀賣テレビ放送]]（ytv）制作の右翼によるプロパガンダ番組（[[討論番組]]）である。[[やしきたかじん]]の[[冠番組]]だが、2015年より外された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組概要==&lt;br /&gt;
[[2002年]]3月から過去3回[[特別番組]]として放送され、好評を得て[[2003年]][[7月13日]]から[[レギュラー番組]]に進出。たかじん自身としては25%超の視聴率を叩き出した深夜番組「[[たかじんnoばぁ～]]」の後番組（実質は「[[中居くん温泉]]」の後番組）「[[たかじんnoどォ!]]」以来の読売テレビでのレギュラー番組である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には、毎週金曜日夕方に読売テレビ第1スタジオで収録し、その2日後に放送。1本の収録は2時間～2時間半休憩無しで進行する。&amp;lt;ref&amp;gt;このため、[[喫煙|ヘビースモーカー]]であるたかじんはテーマVTR中にセットの裏で喫煙していることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送時間は[[2003年]][[7月13日]]から[[2004年]][[9月26日]]まで、毎週[[日曜日]]14時～14時59分放送。[[2004年]][[10月3日]]から、毎週[[日曜日]]13時30分～14時59分に放送枠が拡大。一部の[[新聞]]の[[番組表|テレビ欄]]には「'''たかじん委員会'''」と表記されている場合もある（特にハーフサイズのラテ欄）。オープニングのBGMはTHE THRILLの『SPEED JAZZ』（Aメロとエンディング部分）を10秒弱に編集したものを使用している。CM挿入時の[[ジングル]]は[[12.ヒトエ]]の『レントゲン』のエンディング部分&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx このリンクから聴取可能]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組では、その週の[[ニュース]]の中から[[社会問題]]、[[政治]]、[[経済]]から[[芸能]]、[[スポーツ]]、男と女の事件簿まで、あらゆるジャンルのテーマをピックアップ。&lt;br /&gt;
*「そこまで言って委員会」の五箇条&lt;br /&gt;
*（1）「秘密はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（2）「不満はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（3）「みんなでそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（4）「世のためそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（5）「いつでもそこまで言おう」&lt;br /&gt;
に則り、予算のない大阪制作バラエティ番組には珍しい程作り込まれたテーマVTRと、司会の[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（2013年6月まで）と[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）の丁々発止のやりとりをベースに、政治家や文化人、評論家、タレントら各ジャンルの[[パネラー]]8人（2004年9月迄は回によって7人or8人とバラバラ）と放送の限界に挑む舌戦を繰り広げるが、最終的には大声による怒鳴りあい・ののしりあいや[[名誉毀損]]ものの暴言・放送禁止用語のオンパレードになることが多い。他者の意見が気に入らなかったパネラーがスタジオから退場したこともあった（[[浜田幸一]]と[[田嶋陽子]]）。自主規制の傾向が強い[[東京]][[キー局]]や一部の地方局では絶対放送出来ないテーマも積極的に取り上げていると言われるのが大きな特徴となっている。大阪発のバラエティ番組の中で、過激さでは他の追随を許さない（[[全国ネット]]番組『[[ウェークアップ!ぷらす]]』にも出演しているコメンテーターもいて、[[辛坊治郎]]曰く「東京（[[関東]]）や一部の地方局でネットされない『そこまで言って委員会』の時との発言が正反対となる人がいる」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読売テレビは当初から[[パーティシペーション|番組スポンサーを設けず]]、途中で挿入されるCMはすべて[[スポットCM]]。このため、スポンサーの意向に左右されにくく、これまでテレビ番組で取り上げられることがあまりなかったタブーな話題も扱える。ただし、[[南海放送]]は地元企業である森実運輸と[[伊予鉄道|伊予鉄グループ]]が、[[長崎国際テレビ]]は[[セキスイハイム]]がスポンサーとしてついている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎週3つのテーマを取り上げ、うち2つは核ともなる政治・経済・国際・社会問題など、1つは芸能や文化などのサブカルチャーを取り上げることが多い。最後の1つに関しては最初2つのような過激なテーマではなく、比較的親しみやすいテーマを取り上げることもあり、このテーマで他の番組ではみられない、出演者の意外な素顔も垣間見える。番組及びコーナーの最後には必ずオチをつけるのが特徴だが、「様々な考えがあって然るべき」とのたかじんの考えからパネラー全員で忌憚なく本音の意見を出し合う事を基本方針としているため、無理矢理結論を出さずに終わらせ、次のコーナーに移る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[反中]]・[[嫌韓]]・[[反米]]・[[反北朝鮮]]・[[反露]]的な[[思想]]を持つ[[保守]]系論者ばかりが出演していると評される事もあり、それ故「'''[[右翼 (政治)|右翼]]番組'''」と呼ばれることがある（[[親米]]姿勢の出演者もいる）。いわゆる「左寄り（[[左翼 (政治)|左翼]]）」といわれる人々や「社会団体」「圧力団体」に出演依頼をしてもことごとく断られるという（理由の最たるものは「どうせ何を言ってもパネラーに（威圧的な言動で）叩かれるのが見えていて我々の主義主張が伝わらない」とされている）。番組サイドとしては別に門戸を閉ざしているわけではなく、「反論があればいつでも番組に出演して反論してください」というスタンスを採っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送上相応しくない発言があるとピストルや機関銃の効果音が入る（最近ではバズーカもでた。）。他にもいろいろあるが前述の2種類が基本。また、口元には○に江戸文字の出演者の名前（たかじんは番組ロゴのサングラスの似顔絵）が入ったテロップが施される（基本例：[[津川雅彦]]は「津」、[[辛坊治郎]]は「辛」、[[加藤清隆]]は「加」、[[竹田恒泰]]は「竹」、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]は「ざ」、[[山口もえ]]は「も」など）。余りにも放送出来ない内容の発言が出た場合、黒抜きの画面で'''''「絶対に放送できません」'''''等の字幕が出る事がある（[[地上デジタル放送]]に対しての[[辛坊治郎]]の発言など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[10月29日]]の放送で、「[[三宅久之]]が亡くなった際には番組を終了する」と[[やしきたかじん|たかじん]]が番組内で宣言。その後も番組内や関連パーティ席上などで同様の発言が繰り返されていることや、発言の際のたかじんの態度や、過去のたかじんの冠番組の終了する時の背景等から、この発言に関してはその場限りのシャレではなく、本気のようである。それだけ三宅が番組になくてはならない存在であることを示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また番組内で辛坊がシャレとはいえ「この番組が終わってしまったら社員の給料は半減される」と発言したことからも、読売テレビの屋台骨を支える番組のひとつであることが窺える（2007年1月14日放送分、たかじんが「今年は番組1本増やして1本減らす」と述べた上での発言）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは[[全国ネット]]番組『[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]』『[[エンタの神様]]』『[[名探偵コナン]]』を（頻度は多くないものの）批判する事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月1日放送でたかじんは「スタジオ内を歩くこと」と「最後にオチをつけること」の2つを欠かしていないと発言。たかじんが出ている他の冠番組ではパネルを使い、ほとんど[[指し棒]]を持って動き回って喋るスタイルであるが、この番組ではパネルを使わない代わりにテーマVTRをベースに議論することから、たかじんは指し棒に代えて扇子を持って動き回っている。ちなみに、たかじんのコンサートのトークでも常に端から端まで歩きながら喋る光景が見られる（本人曰く、コンサートの時と同様に精神的に落ち着きがないから端から端まで歩かないと落ち着かないという）。また、番組の最後でオチがついてたかじんがスタジオを去る場面は、[[毎日放送]]「[[たかじんONEMAN]]」でも見られるシーンだが、たかじんのコンサートでトークでオチがついて右手をあげてバックバンドに演奏の合図を送る光景に構図が似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[衆議院議員総選挙]]及び[[参議院議員通常選挙]]告示日から投開票日までの期間中や放送エリア内での国政補欠選挙・統一地方選挙投票日の場合、政治関連の話題は避けている（[[公職選挙法]]に抵触するため）。これは日曜に放送されている他の報道・討論番組も同様の措置を取っている。また、当番組に出演しているパネラーの国会議員も（ytvの自主規定では）告示3ヶ月前から出演は徐々に控え、1ヶ月前からは出演を完全自粛となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送日には、番組ホームページのみの企画として、収録後に出演したパネラーに楽屋で辛坊が直撃する「辛坊たまらん!もっと言っても委員会」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ytv.co.jp/takajin/tamaran/index.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;が放送終了後に更新される（収録スケジュールの都合上、以前の放送に出演したパネラーが出演することがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月15日放送分から「直撃!1人で答えて委員会」という新コーナーが開始された（従来までの3番目のテーマ部分に該当するが、必ずしも3番目のテーマの時間帯になるとは限らない）。このコーナーはパネラーの中から辛坊が1人を指名し、今週のホットな話題からそれぞれ1つずつ質問を出して答えるもの。時間的には1回の放送に付き2～3個程度の質問になる。放送されない週もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年11月15日、[[三宅久之]]が死没したが、辛坊が生前の三宅から「今後も番組を続けるように」と言われたのか、番組は続く事になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年1月3日、委員長である[[やしきたかじん]]が死没。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2015年4月5日、「委員長がいなくてもNo Problem」ということで、リニューアルした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
===司会===&lt;br /&gt;
*[[辛坊治郎]]（'''議長'''）（讀賣テレビ報道局次長・報道局解説委員・[[芦屋大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[渡辺真理]]（'''副議長'''）（[[アナウンサー]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パネラー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--1回出演したからといってやみくもに書くのはやめて下さい。少なくとも（総集編を除く）パネラー席で3回以上出演した方でお願いします。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
====レギュラー====&lt;br /&gt;
*[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]（落語家・[[タレント]]）&amp;lt;ref&amp;gt;番組初期は、桂ざこばが休みの時は[[桂南光 (3代目)|桂南光]]が数回代理で出演することがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]（作家・元[[慶應義塾大学]]講師）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====準レギュラー====&lt;br /&gt;
=====ほぼ月2、3回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[長谷川幸洋]]（ジャーナリスト・[[東京新聞]][[中日新聞]]論説副主幹）&lt;br /&gt;
*[[山口もえ]]（タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;2007年春より出産のため当面出演休止、2014年現在復帰。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====ほぼ月1、2回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[宮崎哲弥]]（評論家・[[京都産業大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[加藤清隆]]（政治評論家・元[[時事通信社]]特別解説委員）&lt;br /&gt;
*[[金美齢]]（元[[台湾総統府]]国策顧問・[[学校法人]][[柴永国際学園]][[JET日本語学校]]専務理事）&amp;lt;ref&amp;gt;出演時の肩書きは「作家」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[田嶋陽子]]（元[[法政大学]]教授・元参議院議員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他複数回にわたって出演しているパネラー====&lt;br /&gt;
*[[志方俊之]]（[[軍事アナリスト]]・[[帝京大学]]教授・元[[陸将]]・元[[陸上自衛隊]][[北部方面総監]]）&lt;br /&gt;
*[[森本敏]]（[[拓殖大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[花田紀凱]]（元週刊文春編集長・月刊『[[WiLL (雑誌)|WiLL]]』編集長）&lt;br /&gt;
*[[井上和彦 (ジャーナリスト)|井上和彦]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[須田慎一郎]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[朴一]]（[[大阪市立大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[櫻井よしこ]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[武田邦彦]]（[[中部大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[宮家邦彦]]（[[立命館大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・メア]]（元[[アメリカ合衆国]]国務省日本部長）&lt;br /&gt;
*[[高田万由子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[木村三浩]]（[[右翼団体]]「[[一水会]]」代表）&lt;br /&gt;
*[[百田尚樹]]（作家・「[[探偵!ナイトスクープ]]」構成作家）&lt;br /&gt;
*[[金慶珠]]（言語学者・タレント）&lt;br /&gt;
*[[橋本五郎]]（読売新聞特別編集委員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====パネラー出演機会の多い現職・元職議員====&lt;br /&gt;
*[[平沢勝栄]]（自民党・[[衆議院議員|衆]] [[内閣府]]副大臣）&lt;br /&gt;
*[[鴻池祥肇]]（自民党・参 元[[防災担当大臣]]、元[[構造改革特区担当大臣]]、自民党総務会副会長）&lt;br /&gt;
*[[舛添要一]]（自民党・[[参議院議員|参]] 国際政治学者）&lt;br /&gt;
*[[江本孟紀]]（野球解説者・タレント・元[[民主党 (1996-)|民主党]]・参）&lt;br /&gt;
*[[江田憲司]]（元[[自民党]]→[[無所属]]・衆、元[[内閣総理大臣]]秘書官・元[[桐蔭横浜大学]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[筆坂秀世]]（元[[共産党]]・参 元共産党[[政策委員長]]、元共産党[[書記局長]]代行）&lt;br /&gt;
*[[飯島勲]]（内閣官房参与・元内閣総理大臣秘書官・国会議員秘書）&lt;br /&gt;
*[[小池晃]]（日本共産党参議院議員・党副委員長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====かつてパネラー機会が多かった人====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出演しなくなった人（基準としては選挙期間中を除く何らかの事情で出られなくなった、もしくは1年以上出演していない人、または故人）はここでお願いします---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[三宅久之]]（政治評論家・元[[毎日新聞]]記者）&lt;br /&gt;
*[[勝谷誠彦]]（コラムニスト・写真家・元[[週刊文春]]記者）&lt;br /&gt;
*[[津川雅彦]]（[[俳優]]）&lt;br /&gt;
*[[浜田幸一]]（元自民党・衆　政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[中山正暉]]（元自民党・衆）&lt;br /&gt;
*[[高市早苗]]（自民党・衆、[[内閣府特命担当大臣]]・元[[近畿大学]][[経済学部]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[原口一博]]（[[民主党 (1996-)|民主党]]・衆）&lt;br /&gt;
*[[西村眞悟]]（元民主党→無所属・衆、弁護士）&lt;br /&gt;
*[[鈴木邦男]]（ジャーナリスト・右翼団体「[[一水会]]」顧問）&lt;br /&gt;
*[[河村たかし]]（民主党・衆）&lt;br /&gt;
*[[デーブ・スペクター]]（TVプロデューサー・タレント）&lt;br /&gt;
*[[村田晃嗣]]（[[同志社大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[福島瑞穂]]（[[社民党]]・参、社民党党首・弁護士）&lt;br /&gt;
*[[猪瀬直樹]]（作家・評論家・[[東京大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[岡田斗司夫]]（ノンフィクション作家）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・クローン]]（国際ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[遥洋子|遙洋子]]（タレント・作家）&lt;br /&gt;
*[[南美希子]]（元[[テレビ朝日]]アナウンサー・フリーアナウンサー・[[随筆家|エッセイスト]]）&lt;br /&gt;
*[[井沢元彦]]（作家・元[[東京放送|TBS]]記者）&lt;br /&gt;
*[[倉田真由美]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[楠城華子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[荻原博子]]（経済ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[江川達也]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[やくみつる]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[金村義明]]（野球解説者・タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;現在でもスポーツがテーマの際にはゲストとして出演。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松尾貴史]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[いとうまい子]]（女優・タレント）&lt;br /&gt;
*[[ハイヒール (お笑い)|ハイヒールモモコ]]（漫才師・タレント）&lt;br /&gt;
*[[宮根誠司]]（元[[朝日放送]][[アナウンサー]]・[[フリーアナウンサー]]） &lt;br /&gt;
*[[小林恵美 (タレント)|小林恵美]]（グラビアアイドル・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====討論テーマのゲスト====&lt;br /&gt;
*[[橋下徹]]（元大阪市長・[[弁護士]]・タレント）&lt;br /&gt;
*[[安倍晋三]]（第90代・96代内閣総理大臣）&lt;br /&gt;
*[[中田宏]]（日本維新の会・衆、元横浜市長・[[岡山理科大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[井上薫]]（元[[判事]]）&lt;br /&gt;
*[[石平]]（評論家・[[拓殖大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====元司会・故人====&lt;br /&gt;
*[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（歌手・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==配置==&lt;br /&gt;
{|class=wikitable width=500px&lt;br /&gt;
|-align=center width=25%&lt;br /&gt;
!width=25%|[[竹田恒泰]]&lt;br /&gt;
|width=25%|ゲスト席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性タレント席&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
|ゲスト席&lt;br /&gt;
|ゲスト席&lt;br /&gt;
|ゲスト席&lt;br /&gt;
![[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*太字はレギュラー出演者。名前が記されている出演者の配置はほぼ固定。&lt;br /&gt;
*準レギュラーについては、[[山口もえ]]は女性タレント席、[[金美齢]]・[[田嶋陽子]]は女性席に座り、[[長谷川幸洋]]は前列左から二番目の席、もしくは後列左から二番目の席。&lt;br /&gt;
*またレギュラーが休みの場合その席にはゲストが入る。&lt;br /&gt;
*2014年1月25日のたかじん追悼特番では、液晶パネルを撤去し、パネリスト22名全員を雛壇に着席させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組内で取り上げたテーマの一例==&lt;br /&gt;
*[[南京大虐殺]]は存在したか?&lt;br /&gt;
*[[従軍慰安婦]]は強制連行だったのか?''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[東京裁判]]は正しかったか?''（DVD第1弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]vs[[NHK]]（[[偏向報道]]対決）&lt;br /&gt;
*日本は[[核]]保有すべきか?&lt;br /&gt;
*I LOVE 汚SAKA（大阪）　大阪市・大阪府の問題&lt;br /&gt;
*[[憲法改正論議|憲法改正問題]]&lt;br /&gt;
*[[皇位継承問題 (平成)|皇室典範改定問題]]&lt;br /&gt;
*日本は右傾化しているか?（右翼・左翼の現状）&lt;br /&gt;
*[[北方領土]]・[[竹島]]・[[尖閣諸島]]領有問題&lt;br /&gt;
*犯罪被害者実名匿名報道問題　&lt;br /&gt;
*加害少年実名匿名報道問題（[[山口女子高専生殺害事件|山口高専事件加害少年報道]]）　&lt;br /&gt;
*[[秋田小1男児殺害事件|秋田児童連続殺害事件]]の裏側&lt;br /&gt;
*[[尊厳死]]・[[安楽死]]問題　&lt;br /&gt;
*[[北朝鮮]]問題（拉致問題･核問題等）&lt;br /&gt;
*オウム事件の闇（破防法が適用出来ない理由）　&lt;br /&gt;
*[[歴史教科書問題]]&lt;br /&gt;
*[[ライブドア問題]]（野口さん自殺の謎）&lt;br /&gt;
*[[日銀]]・[[福井俊彦|福井総裁]]問題&lt;br /&gt;
*生保業界問題&lt;br /&gt;
*[[消費者金融]]の実態（[[グレーゾーン金利]]問題）　&lt;br /&gt;
*銀行の問題体質''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*メディアの[[やらせ]]・メディアの功罪　&lt;br /&gt;
*[[体罰]]の是非・学校教育の実態　&lt;br /&gt;
*[[外務省]]の内幕　&lt;br /&gt;
*反捕鯨派の内幕　&lt;br /&gt;
*行き過ぎたジェンダーフリーの是非　&lt;br /&gt;
*[[公益通報者保護法]]の穴　&lt;br /&gt;
*警察の実態　&lt;br /&gt;
*[[BSE問題]]の内実　&lt;br /&gt;
*若者を[[反中]]・[[嫌韓]]にしたのは誰の責任?&lt;br /&gt;
*人権派弁護士の真の実態&lt;br /&gt;
*刑法39条・[[少年法]]は必要か?&lt;br /&gt;
*[[死刑]]の是非&lt;br /&gt;
*凶悪犯の処遇問題&lt;br /&gt;
*中国人留学生がチャイナマフィアに変わる&lt;br /&gt;
*いじめ自殺報道（報道と自殺連鎖）&lt;br /&gt;
*嗚呼・・・おそロシ『ア』（元スパイ暗殺疑惑・外には漏らせない[[チェチェン紛争]]の裏）&lt;br /&gt;
*ウソが罷り通る?環境問題&lt;br /&gt;
*どうする?[[タミフル]]（薬にまつわるウソと真実）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[日本テレビ系列]]を中心にしたネット体制になっている。放送時間はすべての系列局で毎週日曜日の13:30～15:00（但し、各ネット局の都合により放送日時の変更及び放送休止の場合がある。また、日本テレビ系列で同時間帯にスポーツ中継が放送される場合は、短縮版で放送することがある）。西高東低傾向が強く、関西以西の日本テレビ単独ネット局は[[四国放送]]（徳島県）以外すべて放送しているが、徳島県内の大半の地域で読売テレビの電波を受信することができるため、事実上関西以西の全ての日本テレビ系列の放送局で放送されていると言っても差し支えない。また、宮崎県においては[[NNN]]加盟の[[テレビ宮崎]]ではなくTBS系列の[[宮崎放送]]が放送している。2006年11月より字幕放送が実施され、さらに一部の地域を除いてハイビジョン放送での視聴が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2007年]][[4月]]からは、今まで放送されていなかった首都圏及び周辺地域の放送局のうち、[[山梨県]]と[[長野県]]での放送が開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※最新の放送エリアは後述の[[#外部リンク|外部リンク]]を参照。ちなみに西日本放送の正式な本社は香川県だが、番組HPの放送エリア図では親局（[[金甲山]]）のある岡山県側にポイントされている。&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送対象地域&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送局&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|系列&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送曜日及び放送時間&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送開始年月日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|rowspan=17 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列&lt;br /&gt;
|rowspan=19 align=&amp;quot;center&amp;quot;|日曜日&amp;lt;br /&amp;gt;13時30分～15時00分&lt;br /&gt;
|制作局・2003年7月13日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年1月8日（単発）・2006年4月9日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨放送]]&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]&lt;br /&gt;
|2005年10月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ信州]]&lt;br /&gt;
|2007年4月8日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北日本放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月17日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鳥取県]]・[[島根県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年5月21日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岡山県]]・[[香川県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[西日本放送]] &lt;br /&gt;
|2005年10月2日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[南海放送]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知放送]]&lt;br /&gt;
|2005年10月9日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡県]]・[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡放送]]&lt;br /&gt;
|2004年8月1日（単発）・2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎国際テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年（不定期）・2004年10月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎放送]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TBS]]系列&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|日本テレビ系列&lt;br /&gt;
|2003年10月5日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※1…該当時間にスポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が入る日は休止の場合が多い&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※2…該当時間に特別番組・ローカルでのスポーツ中継放送時（[[広島テレビ放送|HTV]]での[[広島東洋カープ|カープ]]戦等の中継、[[福岡放送|FBS]]での[[福岡ソフトバンクホークス|ホークス]]戦等の中継、[[南海放送|RNB]]での愛媛マラソン中継、その他各系列局での高校サッカー県予選決勝など）は別時間帯または後日に振替放送&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※3…該当時間に他系列のスポーツ中継・特別番組放送時は休止の場合有&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※4…該当時間に特別番組･スポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が組まれている場合は同日深夜（月曜日未明）に振替放送（この場合も字幕放送は実施される）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 非放送地域の情報は必要だとは到底思えません。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===編成の都合による放送時間の変更===&lt;br /&gt;
日曜昼という都合上、15時から全国ネットのスポーツ中継（ゴルフやマラソンなど）や特番（地方制作の旅番組など）が編成されることが頻繁にあり、[[東京国際マラソン]]（現・[[東京マラソン]]、隔年でフジテレビと日本テレビで中継を担当し、日テレは偶数年担当）や[[横浜国際女子駅伝]]など当番組をまたぐ時間帯にスポーツ中継がある場合は時間変更となったり休止や放送時間短縮を余儀なくされる場合がある。その場合はネット局は放送休止や時差ネットを行う事がある。このことについてたかじん自身、番組中に不満を述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、通常放送時でもプロ野球中継（福岡放送での[[福岡ソフトバンクホークス]]戦など）やローカルのスポーツ中継（山口放送制作の[[防府読売マラソン]]中継等）などで系列局では不定期に放送されない場合や後日に放送する場合もある。大阪では編成都合上、「[[ナイナイサイズ!]]」の再放送や「[[花月漫才王]]」を放送せず、「[[ウラネタ芸能ワイド 週刊えみぃSHOW|週刊えみぃSHOW]]」直後の13時05分から放送されることもある。この場合系列局ではキー局との編成兼ね合い上、25分遅れの時差ネットという形で対応される場合もある。「えみぃSHOW」後に繰り上げて放送する時の関西の視聴率は通常放送時よりも比較的高い傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に企画およびスポーツ中継の編成によっては通常の枠を延長しての特別放送となる事もある（読売テレビにおける[[2006年]][[6月11日]]と[[12月31日]]放送分は2時間版、[[10月29日]]放送分は100分スペシャルとして放送された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年8月下旬に放送される[[日本テレビ]]系チャリティーテレソン「[[24時間テレビ]]」の時は休止になる（それに併せてか、司会のたかじんは夏休みを取るために8月の放送は撮り溜めしたものを放送したり上半期の総集編になる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本テレビで放送されない理由 ==&lt;br /&gt;
秋田県や静岡県にまで番組をネットする局が増加したことで視聴可能地域が北海道から鹿児島県まで拡大（沖縄県には、いまのところ[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]はない）し、ほぼ全国を網羅する勢いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、司会のたかじん本人が番組内で何度も宣言しているように、関東地方の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]や一部地方局へはネットされない&amp;lt;ref&amp;gt;過去に3度『そこまで言って委員会』の映像が関東を含む日本テレビ系の全国ネットで流れたことがある。それは読売テレビ制作『ウェークアップ! ぷらす』の[[2005年]]末の大激論スペシャル（[[2005年]][[12月24日]]放送）でパネリストとして出演していた三宅久之を紹介するための資料映像として使われたもの、もう1度は[[山本モナ]]についてのスキャンダル報道でその人物だけ映る映像が、[[2006年]][[9月29日]]放送の『[[ザ・ワイド]]』で流されたもの。それと日本テレビがフルネットを行った[[2008年]][[8月20日]]の「[[情報ライブ ミヤネ屋]]」での[[やしきたかじん]]を紹介する映像のみである。いずれの映像もその人物以外にスポットがあたらず音声も無かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに読売テレビと日テレとの関係自体は他系列の在阪局と在京キー局と異なり、非常に良好ではあるが、番組編成に関しては独自の路線を取る事も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== たかじんの猛烈な反対 ===&lt;br /&gt;
{{main|やしきたかじん#東京（関西以外）では絶対仕事をしない}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]頃、キー局の日本テレビ等からゴールデンタイムでの全国放送化の強い打診があり、読売テレビ自身もこれを望んでいた状況があった。だが、肝心のたかじん本人が読売テレビの社長に対して、「''関東には絶対流さない''」「''関東に放送するくらいならこの番組を辞めさせてもらう''」（[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]は反対はしていないが）&amp;lt;ref&amp;gt;『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送]]）でも同様。&amp;lt;/ref&amp;gt;と頑なに拒否し、圧力をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''「たかじんの冠番組」全てにおいて、番組のあらゆる面でたかじんがほぼ全ての権限を握っており、同番組が日テレで放送されてしまうと、たかじんの降板（=番組の終了・打ち切り）が必至であり、日テレに放送される可能性は全く無い。''たかじんの意思を無視出来ない読売テレビ側も同調し日テレ側に不本意ながら断念させた&amp;lt;ref&amp;gt;たかじん自身が番組内で度々話している。また辛坊が「ギャラ3倍になってもですか?」と問いかけ、たかじんが「考えときましょう･･･いや、あかん!」とノリで答えていた。この番組以外でも、[[2008年]][[1月11日]]放送『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）や[[2007年]][[6月30日]]放送『たかじん胸いっぱい』においても話している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは当番組の在京キー局へのネットを頑なに拒否する主な理由の一つとして、「''関西やから言えることがある。日テレに流したら読売テレビまでわざわざ来て頂いてる意味がない''」と話している（具体的には[[#その他の理由|下記]]を参照）。このため読売テレビの社長に「''なんで、東京で放送する必要があるんですか''」、「''東京で放送するんなら私をクビにして下さい''」（これらの場合の東京は日本テレビを指すと考えられるので独立UHF局で放送される可能性もゼロではない。関東の独立UHF局でも同じytv制作の「[[たかじんnoばぁ～]]」復活SPが放送された）と、たかじんが発言した&amp;lt;ref&amp;gt;2007年[[6月30日]]放送（[[近畿広域圏]]）『たかじん胸いっぱい』での「たかじんnoばぁ～」DVD発売記念に関する、たかじんの番組内トークから。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に関東在住の番組ファン（元視聴可能地域出身者など、特に[[東京都]]&amp;lt;ref&amp;gt;山梨県と隣接していながら多摩山地と高尾山が障害になっている&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[栃木県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[テレビ埼玉|テレ玉]]が障害になりテレビ信州が受信困難&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[茨城県]]&amp;lt;ref&amp;gt;隣県に同番組が視聴可能な系列局が無い為&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[千葉県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]でネットされない限り、[[千葉県]]だけは視聴できる可能性が全くない。（[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]の影響でテレビ信州が受信できず、デジタル放送も[[東京メトロポリタンテレビジョン|東京MXテレビ]]が障害になり受信できない）&amp;lt;/ref&amp;gt;は全域）に対しては「''泊りがけで見に来てくれ''」と語っている。このため、関東在住の視聴者から遅れネットでいいから独立UHF局でのネットを願望する人たちが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その独立UHF局だが、同時間帯には独立UHF局の収入の根源である『[[中央競馬ワイド中継]]』が放送されており、たとえ放送されたとしても[[テープネット]]での処理から大幅な時差ネットになり、タイムリー性を失う可能性がある（ちなみに、他局でも時差ネットを行った経験があり、『競馬中継』の存在についてもたかじんは不満を述べている）&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月現在、日テレでは『そこまで言って委員会』放送時間帯は、単発枠に充てられている。&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者の反対 ===&lt;br /&gt;
レギュラー・準レギュラー・ゲストのパネリスト出演者たちも日テレでのネットに反対者が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この番組と同様の発言を（日テレを含めた）在京[[キー局]]や[[ローカル局]]でした場合、降板や放送局の出入り禁止となることがあるためである。以下は具体例。&lt;br /&gt;
* 橋下徹&lt;br /&gt;
** 当時レギュラー出演していた『[[サンデージャポン]]』（[[東京放送|TBS]]）で、当番組で発言した時（この時には抗議はなかった）と全く同じ発言（「中国での買春は中国へのODAみたいなもの」という発言）を行ったところ抗議を受け、最終的には降板させられた（公式には自らの希望で降板したと発表はされている）。&lt;br /&gt;
* 田嶋陽子&lt;br /&gt;
** 『[[情報とってもインサイト|とってもインサイト]]』（TBS）で当番組と同様の発言を行ったら、降板させられたと主張。&lt;br /&gt;
* 金美齢&lt;br /&gt;
** 過去に当番組で発言しているような内容で、在京キー局の番組を幾度となく降板させられたと本人は主張している。&lt;br /&gt;
* 勝谷誠彦&lt;br /&gt;
** かつてレギュラー出演していたテレ朝および日テレの朝時間帯のワイドショー（現在は[[やじうまプラス]]、[[スッキリ!]]）では「自分のコメントがすべて台本に書いてあった」と告白した程である。また、テレビ朝日の番組（[[ビートたけしのTVタックル]]、[[Sunday!スクランブル|サンデースクランブル]]など）内で[[対馬]]における韓国人観光客の傍若無人ぶりを非難する発言や[[竹島 (島根県)|竹島]]問題についての発言を、当番組や[[ムーブ!|在阪他局の情報番組]]と同じ内容で発言したところ[[大韓民国|在日韓国大使館]]から抗議を受け、東京の番組を降板させられた。さらに[[テレビ朝日]]上層部から「勝谷みたいな奴を使うな」と出入り禁止の処分を受けた。この理不尽な扱いに、当番組の放送の中で上層部の実名こそ出さなかったが、復讐を仄めかす発言をしていた（この処分は履行されずテレ朝には出入りできていたが「やじうまプラス」は2007年3月で降板〔本人曰くクビ〕になり、「たけしのTVタックル」のみになった）。また、2007年7月29日放送分で、『[[ピンポン!]]』（TBS）で[[皇位継承問題]]について当番組と同じような発言をしたところ番組をクビになったと告白した。&lt;br /&gt;
**また、[[産経新聞]]のインタビュー「憂国のコラムニスト 勝谷誠彦」にて、「たかじんさんもスタッフも、東京で放送したいなんて全く思っていないからね。むしろ、東京だけに放送させない。東京以外の全国ネットでやりたいと言っているし、僕もそう思う」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070314/ent070314006.htm|title=憂国のコラムニスト 勝谷誠彦さん：「大阪国」が本来の日本：Sankei WEB|last=産経新聞|date=2007-03-14|language=日本語|accessdate=9月4日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*宮崎哲弥&lt;br /&gt;
** 『[[BATTLE TALK RADIO アクセス]]』（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）生出演の同日、[[2006年]][[8月2日]]に行われたWBAライトフライ級世界王座決定戦・[[ファン・ランダエタ]]対[[亀田興毅]]戦における、亀田の判定勝ちには、この試合を中継していたTBSの社員からも疑念から来るどよめきが起こり、そのTBSの関係者から「どうせ大阪の番組でボロクソ言うんでしょ? 言ってやって下さい」と言われたと語っている（[[2006年]][[8月6日]]放送分）。&lt;br /&gt;
**「東京キー局で在阪局と同じような発言をしたら、即出入り禁止になりますよ」（『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）2008年1月11日放送での発言より）とも語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、現職国会議員も冗談半分ながらも「日テレで放送されたら[[証人喚問]]されちゃうよ」と述べている。これまでどのメディアも出演を断っていたが、当番組が日テレでは放送されない全国放送だということで出演したゲストもいる。このため、「'''東京では放送が成立しない'''」「'''東京で放送されたらここまで言えない'''」と出演者が常々口にしており、宮崎哲弥などは「日テレに放送されるくらいなら辞める」と降板を仄めかしている。勝谷誠彦は、東京キー局や（東京キー局に追随する）一部の地方局の理不尽なまでの過度な報道規制・偏向報道を危惧しており、このままではいずれ首都圏は情報過疎地になると番組内で警告し、理不尽な東京キー局の偏向報道を「東京はピョンヤンである」と非難したほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]を含めた関東圏で一切放送されていないにもかかわらず、2007年6月24日放送分で「[[台湾問題]]」を取り上げる予定が東京からの圧力でオンエア直前で急遽テーマが「北朝鮮と日本」に変えられた、と勝谷誠彦が明かしている&amp;lt;ref&amp;gt;勝谷誠彦の有料メールマガジン「勝谷誠彦の××な日々」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[4月8日]]放送では勝谷誠彦が「日テレには流さず、東京（か残りの関東6県）で公開放送すべき」と発言した事で東京（日テレ）に流さない主旨なら、たかじんや出演者陣は決して反対してないようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他の理由===&lt;br /&gt;
東京キー局や東日本の地方局は関東や東日本の視聴者には馴染まないとされる大阪の番組をあまり放送しないことも原因に挙げられる。実際、日本テレビで読売テレビ制作の『[[なるトモ!]]』を放送した時期もあった（2005年10月～2006年3月）が、同様の理由から半年で打ち切られた。これに関しては『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）で、たかじんが自身の体験から「俺ら関西人が関東の文化を拒否するのと同様に、関東人が関西の文化を受け入れられへんから、関東の視聴率は低下したまますぐに打ち切りやろ」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、東京キー局には報道局に[[政治部記者|政治部]]があり、特定の政治家の疑惑を取り上げようとすると「取材させてもらえなくなるから慎重にして欲しい」など注文をつけてくることが多いため、なかなか踏み込んだ追及ができない弊害がある。在阪局の報道局には政治部がないためそうした弊害がなく、政治家の追及がしやすいという側面がある&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]][[9月15日]]に関西ローカルで放送したスペシャル版、『ムハハnoたかじん』で、たかじんとゲスト出演した[[宮崎哲弥]]とのトーク（2008年1月11日放送）から。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように関東の日本テレビでは放送されていないにも関わらず、辛坊が「例のあれ（当番組）、いつも見てますよ」と関東在住の関係者に度々言われていたことを番組内で公言していた。これはその関東在住の人物が当番組放送エリア在住の知人に依頼してビデオにて後日見ているか、第三者による[[動画共有サービス|動画アップロードサイト]]からの投稿による物（勿論番組には無許可）のいずれかであるが、放送上ではこの件には強調していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 視聴率 ==&lt;br /&gt;
関西地区では2007年の平均[[視聴率]]は16.6%。2006年は年間平均視聴率16.8%を記録し、読売テレビ年間最優秀番組賞を受賞した。関西地区の週間・高視聴率ランキングにゴールデンタイムでなくともしばしばランクインする稀有な高視聴率番組である。番組公式サイトでは全ての回の関西地区における視聴率が掲載されている。2006年7月の、日曜昼間の関西地区の平均視聴率は「そこまで言って委員会」（17.06%）で、次いで「[[パネルクイズアタック25|アタック25]]」（[[朝日放送|ABC]]：11.2%）、「[[お笑いワイドショー マルコポロリ!]]」（[[関西テレビ放送|KTV]]）の順であった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
札幌（北海道）地区と仙台（宮城）地区などでは「アタック25」に5%から倍以上の差をつけられていて、「そこまで言って委員会」の放送が開始後、前述地区でのアタック25の視聴率は上昇している。ただし、札幌地区では札幌テレビの自社制作番組「[[ハイ!STVです]]」の放送で、その月の問い合わせが多かった番組で上位3位に入ったことがある。また、たかじんが札幌（ススキノ）に遊びに行ったところ、この番組のことで質問責めにあったと語っている。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[広島テレビ放送|広島]]や九州（福岡・[[熊本県民テレビ|熊本]]）などでは概ね高視聴率を記録している。熊本地区や広島地区では、制作局である読売テレビより先に20%の視聴率を記録したが、関西地区でも[[2006年]][[2月12日]]の放送で21.6%を記録した。この日は[[東京国際マラソン]]の放送のため午後4時からの放送で、裏番組には朝日放送で放送された阪神タイガースキャンプの生放送特番が放送されていた。大阪では阪神戦や阪神関連の番組は必ず同時間帯トップの視聴率を獲得するため、それを超えるのは快挙であると言われている{{要出典}}。なお、[[大阪国際女子マラソン]]のある1月最終週については2005年までは苦戦していたが、2006年以降は僅かに上回っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月12日に放送が始まった静岡第一テレビの初回視聴率はytvやネット局全体を含めて見ても番組始まって以来史上初かつ歴代最低の2.8%を記録した。これは翌週の放送の当番組で公表されたもので番組内では同時期に秋田県でも放送開始され「秋田ばかりに目を向けたから」という様に推察された。ちなみに秋田県では視聴率調査自体行われていない。またこの日の裏番組は同じ静岡県にある[[富士スピードウェイ]]で行っていた「[[F1グランプリ|F1日本グランプリ決勝]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）が放送されており、地元のイベントを好む静岡県民の視聴者がこちらに流れたとも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関西地区での視聴率トップ10 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]]7月22日現在&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
!!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-textalign=center&lt;br /&gt;
|'''1位'''||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''2位'''||20.3%||[[2007年]][[9月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''3位'''||rowspan=2|20.1%||2006年[[4月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''5位'''||20.0%||2007年[[9月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''6位'''||19.9%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''7位'''||rowspan=2|19.8%||2006年[[6月25日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[2月3日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''9位'''||19.3%||2006年[[1月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''10位'''||19.2%||2008年[[7月20日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各局の最高視聴率 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]][[8月17日]]現在&amp;lt;ref&amp;gt;山梨放送と宮崎放送は、機械式視聴率調査対象外地区につき不明。また、山梨放送は、[[レイティング|視聴率調査]]が行われていると思われる「スペシャルウイーク」と銘打つ週は、映画などを放送したり、秋になるとスポーツ中継などで放送休止となることが多い。しかし、[[2008年]][[2月17日]]にスペシャルウイーク中では初めてこの番組が放送され、視聴率が測定されたものと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送局!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]||14.4%||[[2008年]][[8月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]||11.7%||2007年[[1月14日]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ信州]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山梨放送]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]||15.3%||2006年[[3月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北日本放送]]||26.3%||2007年[[11月11日]]&amp;lt;ref&amp;gt;2007年11月18日放送分で辛坊が視聴率の発表内容を述べていて、さらには占拠率が47％あったことも報じられた。2007年11月11日放送分の高視聴率を発表した11月18日放送分はこの日、北日本放送では[[テレビ朝日]]系の[[東京国際女子マラソン]]の同時ネット放送のため番組が休止になっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|[[テレビ金沢]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]||18.5%||2007年[[9月16日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]||20.8%||2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西日本放送]]||16.0%||2006年[[10月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]||11.6%||2007年[[2月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口放送]]||12.7%||2006年[[9月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[南海放送]]||14.6%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知放送]]||17.5%||2006年9月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡放送]]||20.6%||2007年[[6月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎国際テレビ]]||14.1%||2007年[[2月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]||20.3%||2007年6月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]||18.1%||2006年9月17日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特別番組==&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会 春の芸能界スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月27日]]（土）14時25分～16時25分&lt;br /&gt;
:[[浜田幸一]]、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]、[[中尾彬]]、[[ガッツ石松]]、[[今井雅之]]、[[杉本彩]]、[[いとうまい子]]、[[ふかわりょう]]、[[山口もえ]]、[[根本はるみ]]、[[野田義治]]を招いて、芸能界について議論を闘わせる特番を放送。番組内で[[今井雅之]]が、当時[[イエローキャブ (芸能プロダクション)|イエローキャブ]]社長だった[[野田義治]]（現・[[サンズエンタテインメント]]社長）が行う、巨乳を売りにするマネージメント戦略に激怒し、今井が「あんたみたいなのがいるから芸能界がおかしくなんのじゃ」と、野田に発言し、その発言に激怒した[[浜田幸一]]が、「目上の人に向かってそんな口を利くんじゃない」と言って今井と口論になり、浜田幸一がスタジオから飛び出して退場。今井とスタッフが浜田を呼び戻しに行くハプニングがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[8月6日]]（土）14時55分～16時30分&lt;br /&gt;
:[[アナウンサー]]界から[[宮根誠司]]、[[近藤サト]]、[[宮川俊二]]、[[山本モナ]]、[[深澤里奈]]、[[三浦隆志]]、[[志生野温夫]]ら7名を。[[グラビアアイドル]]界からは[[若槻千夏]]、[[愛川ゆず季]]、[[夏目理緒]]、[[いとうまい子]]など7名を。[[スポーツ]]界からは、[[篠原信一]]、[[水内猛]]、[[大林素子]]、[[田中雅美]]、[[松野明美]]など7名を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;自民党vs民主党 たかじんのそこまで言って委員会“春のスペシャル”&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[3月25日]]（土）15時50分～18時00分&lt;br /&gt;
:[[自由民主党 (日本)|自民党]]の国会議員[[鴻池祥肇]]、[[平沢勝栄]]、[[舛添要一]]、[[佐藤ゆかり]]、[[稲田朋美]]、[[中山泰秀]]など7名を、[[民主党 (1996-)|民主党]]の国会議員[[原口一博]]、[[細野豪志]]、[[高井美穂]]、[[小川淳也]]、[[福山哲郎]]など7名を招き、「そこまで言って委員会」メンバーから、[[三宅久之]]、[[田嶋陽子]]、[[江本孟紀]]、[[勝谷誠彦]]、[[デーブ・スペクター]]、[[飯星景子]]、[[橋下徹]]、[[川村ひかる]]らを議論に参戦させた。後日（[[4月8日]]）一部の局（[[中京テレビ]]、[[福岡放送]]）にもネットされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番外編===&lt;br /&gt;
;賢者の行進～[[宮崎哲弥]]･[[橋下徹]]･[[金村義明]]のそこまで遊んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[6月26日]]（土）深夜0時50分～1時45分の[[Y.A.P.P.Y.]]内に、「そこまで言って委員会」の番外企画第1弾が放送された。&lt;br /&gt;
:「そこまで言って委員会」メンバー（当時）の宮崎、橋下、金村の3名がスタジオを飛び出し、大阪の街の人々のナマの声を聞いて議論し、世の中の実情を知るという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[12月24日]]（日）14:55～16:25（YTV・RNC）&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[1月7日]]（日）13:30～15:00（HTV・RKC・FBS・NIB・KKT・KYT）&lt;br /&gt;
:たかじんが病院長、山口もえがナースに扮してレギュラー&amp;amp;準レギュラーパネラー（三宅・田嶋・ざこば・勝谷・江本・金・デーブ）＋辛坊副委員長（初のパネラー席、普段女性パネラーの定席に座った）がクランケ（患者）として登場し、たかじん院長と関わりの深い専門医（[[小田晋]]ら）5人と「[[メタボリックシンドローム]]」「[[ストレス (生体)|ストレス]]」「[[腰痛]]」などのテーマを基に体について考えていくという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==DVD==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I」（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
:2006年5月8日から、インターネット書店のアマゾンや、電話予約にて販売が開始され、アマゾンDVDチャート3週連続1位、5月7日付オリコンDVDデイリーチャートで4位、5月22日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合18位にランクインするなど、絶大な人気と売れ行きを誇り、同年6月26日からは、全国のDVD取扱店で店頭販売が開始され、総売上枚数は討論番組のDVDとしては異例の1万枚以上を記録した。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#東京裁判は正しかったのか?&lt;br /&gt;
::#ホリエモンはイケてるか?&lt;br /&gt;
::#爆笑･真剣ケンカ集～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#番組豆事典　&lt;br /&gt;
::#番組特製ステッカー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION II」（読売テレビ／読売テレビエンタープライズ）&lt;br /&gt;
:2007年4月10日発売開始。2007年4月9日付オリコンDVDデイリーチャートで1位、同年4月23日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合10位にランクインした。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#（DVD限定特別収録）銀行は諸悪の根源だ!&lt;br /&gt;
::#従軍慰安婦は強制連行だったのか?&lt;br /&gt;
::#田嶋陽子vs小田晋 カウンセリング対決（「[[たかじんのそこまで言って委員会#番外編|たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会]]」より）&lt;br /&gt;
::#激昂!三宅久之～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#DVDオリジナルステッカー第2弾&lt;br /&gt;
::#番組豆事典&lt;br /&gt;
::#（初回生産分のみ）携帯プレゼント抽選参加チケット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会」（[[講談社]]）2004年4月、ISBN 4063527131&lt;br /&gt;
: [[関西]]などの有名書店を中心に発売されていたが、ネットされていない[[関東]]の有名書店や、インターネット書店のアマゾンでも発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==グッズ==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会ド派手扇子」&lt;br /&gt;
:そこまで言って委員会ファン必携のアイテム。議論で熱くなった頭も心をこの扇子でクールダウン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*ナレーション ： きしめん、[[橋本のりこ]]&lt;br /&gt;
*構成 : [[上田信彦]] ／ [[さいとうわに]]、[[渡邊仁]]&lt;br /&gt;
*リサーチ : 貝島純一（AZITO）&lt;br /&gt;
*TD（テクニカルディレクター）: 徳久多久美（ytv）&lt;br /&gt;
*SW（スイッチャー）: 杉本麻也、森下直樹（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*VE（ビデオエンジニア）: 村上和生、井ノ口鉱三（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*CAM（カメラマン）: 坂口拓磨、平松雅之、藤井義行（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*MIX（音声）: 滝澤亮、田口護、小野木晋（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*照明 : 吉田勝、窪内誠（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*編集 : 浅地裕夫、岳崎勉、西村聡（ytv）、中澤丈、寺田智也、赤羽直樹、佐藤友彦（[[マウス (ポストプロダクション)|マウス]]）[週替り]&lt;br /&gt;
*MA（マルチオーディオ編集） : 安井太久也、三村将之（ytv）[週替り]、六車誠（[[サウンドエフェクト]]）&lt;br /&gt;
*音効 : 松井久美子（サウンドエフェクト）&lt;br /&gt;
*美術制作 : 伊藤大樹（ytv）&lt;br /&gt;
*美術進行 : 大江哲由、矢野耕司&lt;br /&gt;
*CG : 藤澤國彦（オンタイム。） &lt;br /&gt;
*宣伝 : 西川章洋（ytv）&lt;br /&gt;
*スペシャルアドバイザー : [[山西敏之]]（ytv）（2006年5月までチーフプロデューサー）&lt;br /&gt;
*ディレクター : 一色啓人、桝田貴幸、上瀧孝博（BOY'S）&lt;br /&gt;
*演出 : 砂野信（[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]）、松山源一（BOY'S）&lt;br /&gt;
*プロデューサー : [[吉川秀和]]（ytv）（2005年春～）、相原康司（BOY'S）、井関猛親（AZITO）、三浦真理子（BOY'S）&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー : [[木谷俊樹]]（ytv）（2006年6月～、2005年春までプロデューサー）&lt;br /&gt;
*協力 : [[P.I.S]]、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]、教映社&lt;br /&gt;
*制作協力 : [[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]&lt;br /&gt;
*制作著作 : ytv&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ディレクター : 萩原康宏、砂原一善、岡正明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組中の公式謝罪 ==&lt;br /&gt;
*2006年3月19日放送分で勝谷誠彦が「トリノ五輪中継でNHKは荒川静香選手のウイニングランを映さなかった。諸外国は映したがNHKだけ（意図的に）映さなかった。」という趣旨の発言をしたが、「そもそも国際映像にウイニングランが含まれていなかった」と主張するNHKから抗議が寄せられたため、2006年4月2日放送分の番組冒頭で辛坊が「意図的に」という部分について謝罪した。&lt;br /&gt;
* 2007年4月22日放送分で「テレビで見かける中国人ジャーナリストはスパイが多い？」と字幕を付け、一部パネリストは収録中に実名を二人出した（放送では音声をカットした上でイニシャルで一人目をM、二人目をYと被せた）。その後このジャーナリストから抗議を受け、実名がほぼ判別しやすくなっていて、張本人に迷惑をかけたことと、実名を挙げられた張本人から裏取りをしなかったことの2点について、同年6月17日放送分のエンディングで辛坊が「番組責任者からのお詫び」を読み上げ、謝罪した。&lt;br /&gt;
*2008年5月11日放送分で桂ざこばが「（胡錦濤国家主席が）池田大作はんに会うとったんや。（会談のために）ごっつい金使うてんねやろな～思うわ。」と発言したが、創価学会から抗議が寄せられたため、翌週5月18日放送分のオープニングトーク後に読売テレビの[[萩原章嘉]]アナウンサーが「関係者の名誉を傷つける不適切な表現がありました。ご迷惑をお掛けした事をここにお詫び申し上げます」と読み上げた謝罪放送のVTRが挿入された。&amp;lt;!--が、事実関係に関しては謝罪していなかった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ムハハnoたかじん]] - '''たかじん'''司会で[[橋下徹]]出演のニュース性の高い番組（制作会社が[[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]と同じで、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]の井関猛親がAPを務めている）。&lt;br /&gt;
*[[たかじん胸いっぱい]] - '''たかじん'''司会で[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]出演の芸能性の高い番組&lt;br /&gt;
*[[たかじんONEMAN]] - '''たかじん'''司会のウダウダトーク番組&lt;br /&gt;
*[[新・たかじんが来るぞ]] - 当番組の誕生のきっかけをつかんだ、'''たかじん'''司会のトーク・討論番組&lt;br /&gt;
*[[ウェークアップ!ぷらす]] - そこまで言って委員会収録の翌日に放送される[[辛坊治郎]]司会の報道番組&lt;br /&gt;
*[[ズームイン!!SUPER]] - [[辛坊治郎]]解説（水～金）の帯情報番組&lt;br /&gt;
*[[ムーブ!]] - [[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]・[[橋下徹]]出演の帯報道情報番組&lt;br /&gt;
*[[ビートたけしのTVタックル]] - [[三宅久之]]・[[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]らが出演の討論番組&lt;br /&gt;
*[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]] - 当番組の関東進出拒否の代替として制作された、[[金美齢]]・[[宮崎哲弥]]・[[橋下徹]]らがたまに出演する討論風バラエティ番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参照・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.takajin.tv/ たかじんのそこまで言って委員会]&lt;br /&gt;
**[http://www.ytv.co.jp/takajin/oa_area.html 放送エリア]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組の変遷 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[讀賣テレビ放送|ytv]]|&lt;br /&gt;
放送枠=日曜14:00－14:59|&lt;br /&gt;
番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－）|&lt;br /&gt;
前番組=※特番枠&amp;lt;br /&amp;gt;（－2003年7月6日）|&lt;br /&gt;
次番組=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;※枠拡大&amp;lt;br /&amp;gt;|&lt;br /&gt;
2放送局=ytv|&lt;br /&gt;
2放送枠=日曜13:30－14:59|&lt;br /&gt;
2番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2004年10月3日－）|&lt;br /&gt;
2前番組=13:30－[[トミーズ・小枝の素敵なダーリン]]&amp;lt;br /&amp;gt;14:00－たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－2004年9月26日）|&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
2次番組=-|&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:Ytv番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:討論番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:やしきたかじんのバラエティ番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A&amp;diff=294198</id>
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				<updated>2015-06-04T13:42:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* 出演 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''たかじんのそこまで言って委員会'''（たかじんのそこまでいっていいんかい）は、[[讀賣テレビ放送]]（ytv）制作の右翼によるプロパガンダ番組（[[討論番組]]）である。[[やしきたかじん]]の[[冠番組]]だが、2015年より外された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組概要==&lt;br /&gt;
[[2002年]]3月から過去3回[[特別番組]]として放送され、好評を得て[[2003年]][[7月13日]]から[[レギュラー番組]]に進出。たかじん自身としては25%超の視聴率を叩き出した深夜番組「[[たかじんnoばぁ～]]」の後番組（実質は「[[中居くん温泉]]」の後番組）「[[たかじんnoどォ!]]」以来の読売テレビでのレギュラー番組である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には、毎週金曜日夕方に読売テレビ第1スタジオで収録し、その2日後に放送。1本の収録は2時間～2時間半休憩無しで進行する。&amp;lt;ref&amp;gt;このため、[[喫煙|ヘビースモーカー]]であるたかじんはテーマVTR中にセットの裏で喫煙していることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送時間は[[2003年]][[7月13日]]から[[2004年]][[9月26日]]まで、毎週[[日曜日]]14時～14時59分放送。[[2004年]][[10月3日]]から、毎週[[日曜日]]13時30分～14時59分に放送枠が拡大。一部の[[新聞]]の[[番組表|テレビ欄]]には「'''たかじん委員会'''」と表記されている場合もある（特にハーフサイズのラテ欄）。オープニングのBGMはTHE THRILLの『SPEED JAZZ』（Aメロとエンディング部分）を10秒弱に編集したものを使用している。CM挿入時の[[ジングル]]は[[12.ヒトエ]]の『レントゲン』のエンディング部分&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx このリンクから聴取可能]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組では、その週の[[ニュース]]の中から[[社会問題]]、[[政治]]、[[経済]]から[[芸能]]、[[スポーツ]]、男と女の事件簿まで、あらゆるジャンルのテーマをピックアップ。&lt;br /&gt;
*「そこまで言って委員会」の五箇条&lt;br /&gt;
*（1）「秘密はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（2）「不満はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（3）「みんなでそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（4）「世のためそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（5）「いつでもそこまで言おう」&lt;br /&gt;
に則り、予算のない大阪制作バラエティ番組には珍しい程作り込まれたテーマVTRと、司会の[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（2013年6月まで）と[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）の丁々発止のやりとりをベースに、政治家や文化人、評論家、タレントら各ジャンルの[[パネラー]]8人（2004年9月迄は回によって7人or8人とバラバラ）と放送の限界に挑む舌戦を繰り広げるが、最終的には大声による怒鳴りあい・ののしりあいや[[名誉毀損]]ものの暴言・放送禁止用語のオンパレードになることが多い。他者の意見が気に入らなかったパネラーがスタジオから退場したこともあった（[[浜田幸一]]と[[田嶋陽子]]）。自主規制の傾向が強い[[東京]][[キー局]]や一部の地方局では絶対放送出来ないテーマも積極的に取り上げていると言われるのが大きな特徴となっている。大阪発のバラエティ番組の中で、過激さでは他の追随を許さない（[[全国ネット]]番組『[[ウェークアップ!ぷらす]]』にも出演しているコメンテーターもいて、[[辛坊治郎]]曰く「東京（[[関東]]）や一部の地方局でネットされない『そこまで言って委員会』の時との発言が正反対となる人がいる」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読売テレビは当初から[[パーティシペーション|番組スポンサーを設けず]]、途中で挿入されるCMはすべて[[スポットCM]]。このため、スポンサーの意向に左右されにくく、これまでテレビ番組で取り上げられることがあまりなかったタブーな話題も扱える。ただし、[[南海放送]]は地元企業である森実運輸と[[伊予鉄道|伊予鉄グループ]]が、[[長崎国際テレビ]]は[[セキスイハイム]]がスポンサーとしてついている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎週3つのテーマを取り上げ、うち2つは核ともなる政治・経済・国際・社会問題など、1つは芸能や文化などのサブカルチャーを取り上げることが多い。最後の1つに関しては最初2つのような過激なテーマではなく、比較的親しみやすいテーマを取り上げることもあり、このテーマで他の番組ではみられない、出演者の意外な素顔も垣間見える。番組及びコーナーの最後には必ずオチをつけるのが特徴だが、「様々な考えがあって然るべき」とのたかじんの考えからパネラー全員で忌憚なく本音の意見を出し合う事を基本方針としているため、無理矢理結論を出さずに終わらせ、次のコーナーに移る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[反中]]・[[嫌韓]]・[[反米]]・[[反北朝鮮]]・[[反露]]的な[[思想]]を持つ[[保守]]系論者ばかりが出演していると評される事もあり、それ故「'''[[右翼 (政治)|右翼]]番組'''」と呼ばれることがある（[[親米]]姿勢の出演者もいる）。いわゆる「左寄り（[[左翼 (政治)|左翼]]）」といわれる人々や「社会団体」「圧力団体」に出演依頼をしてもことごとく断られるという（理由の最たるものは「どうせ何を言ってもパネラーに（威圧的な言動で）叩かれるのが見えていて我々の主義主張が伝わらない」とされている）。番組サイドとしては別に門戸を閉ざしているわけではなく、「反論があればいつでも番組に出演して反論してください」というスタンスを採っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送上相応しくない発言があるとピストルや機関銃の効果音が入る（最近ではバズーカもでた。）。他にもいろいろあるが前述の2種類が基本。また、口元には○に江戸文字の出演者の名前（たかじんは番組ロゴのサングラスの似顔絵）が入ったテロップが施される（基本例：[[津川雅彦]]は「津」、[[辛坊治郎]]は「辛」、[[加藤清隆]]は「加」、[[竹田恒泰]]は「竹」、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]は「ざ」、[[山口もえ]]は「も」など）。余りにも放送出来ない内容の発言が出た場合、黒抜きの画面で'''''「絶対に放送できません」'''''等の字幕が出る事がある（[[地上デジタル放送]]に対しての[[辛坊治郎]]の発言など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[10月29日]]の放送で、「[[三宅久之]]が亡くなった際には番組を終了する」と[[やしきたかじん|たかじん]]が番組内で宣言。その後も番組内や関連パーティ席上などで同様の発言が繰り返されていることや、発言の際のたかじんの態度や、過去のたかじんの冠番組の終了する時の背景等から、この発言に関してはその場限りのシャレではなく、本気のようである。それだけ三宅が番組になくてはならない存在であることを示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また番組内で辛坊がシャレとはいえ「この番組が終わってしまったら社員の給料は半減される」と発言したことからも、読売テレビの屋台骨を支える番組のひとつであることが窺える（2007年1月14日放送分、たかじんが「今年は番組1本増やして1本減らす」と述べた上での発言）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは[[全国ネット]]番組『[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]』『[[エンタの神様]]』『[[名探偵コナン]]』を（頻度は多くないものの）批判する事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月1日放送でたかじんは「スタジオ内を歩くこと」と「最後にオチをつけること」の2つを欠かしていないと発言。たかじんが出ている他の冠番組ではパネルを使い、ほとんど[[指し棒]]を持って動き回って喋るスタイルであるが、この番組ではパネルを使わない代わりにテーマVTRをベースに議論することから、たかじんは指し棒に代えて扇子を持って動き回っている。ちなみに、たかじんのコンサートのトークでも常に端から端まで歩きながら喋る光景が見られる（本人曰く、コンサートの時と同様に精神的に落ち着きがないから端から端まで歩かないと落ち着かないという）。また、番組の最後でオチがついてたかじんがスタジオを去る場面は、[[毎日放送]]「[[たかじんONEMAN]]」でも見られるシーンだが、たかじんのコンサートでトークでオチがついて右手をあげてバックバンドに演奏の合図を送る光景に構図が似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[衆議院議員総選挙]]及び[[参議院議員通常選挙]]告示日から投開票日までの期間中や放送エリア内での国政補欠選挙・統一地方選挙投票日の場合、政治関連の話題は避けている（[[公職選挙法]]に抵触するため）。これは日曜に放送されている他の報道・討論番組も同様の措置を取っている。また、当番組に出演しているパネラーの国会議員も（ytvの自主規定では）告示3ヶ月前から出演は徐々に控え、1ヶ月前からは出演を完全自粛となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送日には、番組ホームページのみの企画として、収録後に出演したパネラーに楽屋で辛坊が直撃する「辛坊たまらん!もっと言っても委員会」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ytv.co.jp/takajin/tamaran/index.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;が放送終了後に更新される（収録スケジュールの都合上、以前の放送に出演したパネラーが出演することがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月15日放送分から「直撃!1人で答えて委員会」という新コーナーが開始された（従来までの3番目のテーマ部分に該当するが、必ずしも3番目のテーマの時間帯になるとは限らない）。このコーナーはパネラーの中から辛坊が1人を指名し、今週のホットな話題からそれぞれ1つずつ質問を出して答えるもの。時間的には1回の放送に付き2～3個程度の質問になる。放送されない週もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年11月15日、[[三宅久之]]が死没したが、辛坊が生前の三宅から「今後も番組を続けるように」と言われたのか、番組は続く事になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年1月3日、委員長である[[やしきたかじん]]が死没。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2015年4月5日、「委員長がいなくてもNo Problem」ということで、リニューアルした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
===司会===&lt;br /&gt;
*[[辛坊治郎]]（'''議長'''）（讀賣テレビ報道局次長・報道局解説委員・[[芦屋大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[渡辺真理]]（'''副議長'''）（[[アナウンサー]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パネラー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--1回出演したからといってやみくもに書くのはやめて下さい。少なくとも（総集編を除く）パネラー席で3回以上出演した方でお願いします。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
====レギュラー====&lt;br /&gt;
*[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]（落語家・[[タレント]]）&amp;lt;ref&amp;gt;番組初期は、桂ざこばが休みの時は[[桂南光 (3代目)|桂南光]]が数回代理で出演することがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]（作家・元[[慶應義塾大学]]講師）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====準レギュラー====&lt;br /&gt;
=====ほぼ月2、3回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[長谷川幸洋]]（ジャーナリスト・[[東京新聞]][[中日新聞]]論説副主幹）&lt;br /&gt;
*[[山口もえ]]（タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;2007年春より出産のため当面出演休止、2014年現在復帰。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====ほぼ月1、2回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[宮崎哲弥]]（評論家・[[京都産業大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[加藤清隆]]（政治評論家・元[[時事通信社]]特別解説委員）&lt;br /&gt;
*[[金美齢]]（元[[台湾総統府]]国策顧問・[[学校法人]][[柴永国際学園]][[JET日本語学校]]専務理事）&amp;lt;ref&amp;gt;出演時の肩書きは「作家」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[田嶋陽子]]（元[[法政大学]]教授・元参議院議員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他複数回にわたって出演しているパネラー====&lt;br /&gt;
*[[志方俊之]]（[[軍事アナリスト]]・[[帝京大学]]教授・元[[陸将]]・元[[陸上自衛隊]][[北部方面総監]]）&lt;br /&gt;
*[[森本敏]]（[[拓殖大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[花田紀凱]]（元週刊文春編集長・月刊『[[WiLL (雑誌)|WiLL]]』編集長）&lt;br /&gt;
*[[井上和彦 (ジャーナリスト)|井上和彦]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[須田慎一郎]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[朴一]]（[[大阪市立大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[櫻井よしこ]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[武田邦彦]]（[[中部大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[宮家邦彦]]（[[立命館大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・メア]]（元[[アメリカ合衆国]]国務省日本部長）&lt;br /&gt;
*[[高田万由子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[木村三浩]]（[[右翼団体]]「[[一水会]]」代表）&lt;br /&gt;
*[[百田尚樹]]（作家・「[[探偵!ナイトスクープ]]」構成作家）&lt;br /&gt;
*[[金慶珠]]（言語学者・タレント）&lt;br /&gt;
*[[橋本五郎]]（読売新聞特別編集委員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====パネラー出演機会の多い現職・元職議員====&lt;br /&gt;
*[[平沢勝栄]]（自民党・[[衆議院議員|衆]] [[内閣府]]副大臣）&lt;br /&gt;
*[[鴻池祥肇]]（自民党・参 元[[防災担当大臣]]、元[[構造改革特区担当大臣]]、自民党総務会副会長）&lt;br /&gt;
*[[舛添要一]]（自民党・[[参議院議員|参]] 国際政治学者）&lt;br /&gt;
*[[江本孟紀]]（野球解説者・タレント・元[[民主党 (1996-)|民主党]]・参）&lt;br /&gt;
*[[江田憲司]]（元[[自民党]]→[[無所属]]・衆、元[[内閣総理大臣]]秘書官・元[[桐蔭横浜大学]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[筆坂秀世]]（元[[共産党]]・参 元共産党[[政策委員長]]、元共産党[[書記局長]]代行）&lt;br /&gt;
*[[飯島勲]]（内閣官房参与・元内閣総理大臣秘書官・国会議員秘書）&lt;br /&gt;
*[[小池晃]]（日本共産党参議院議員・党副委員長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====かつてパネラー機会が多かった人====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出演しなくなった人（基準としては選挙期間中を除く何らかの事情で出られなくなった、もしくは1年以上出演していない人、または故人）はここでお願いします---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[三宅久之]]（政治評論家・元[[毎日新聞]]記者）&lt;br /&gt;
*[[勝谷誠彦]]（コラムニスト・写真家・元[[週刊文春]]記者）&lt;br /&gt;
*[[津川雅彦]]（[[俳優]]）&lt;br /&gt;
*[[浜田幸一]]（元自民党・衆　政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[中山正暉]]（元自民党・衆）&lt;br /&gt;
*[[高市早苗]]（自民党・衆、[[内閣府特命担当大臣]]・元[[近畿大学]][[経済学部]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[原口一博]]（[[民主党 (1996-)|民主党]]・衆）&lt;br /&gt;
*[[西村眞悟]]（元民主党→無所属・衆、弁護士）&lt;br /&gt;
*[[鈴木邦男]]（ジャーナリスト・右翼団体「[[一水会]]」顧問）&lt;br /&gt;
*[[河村たかし]]（民主党・衆）&lt;br /&gt;
*[[デーブ・スペクター]]（TVプロデューサー・タレント）&lt;br /&gt;
*[[村田晃嗣]]（[[同志社大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[福島瑞穂]]（[[社民党]]・参、社民党党首・弁護士）&lt;br /&gt;
*[[猪瀬直樹]]（作家・評論家・[[東京大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[岡田斗司夫]]（ノンフィクション作家）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・クローン]]（国際ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[遥洋子|遙洋子]]（タレント・作家）&lt;br /&gt;
*[[南美希子]]（元[[テレビ朝日]]アナウンサー・フリーアナウンサー・[[随筆家|エッセイスト]]）&lt;br /&gt;
*[[井沢元彦]]（作家・元[[東京放送|TBS]]記者）&lt;br /&gt;
*[[倉田真由美]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[楠城華子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[荻原博子]]（経済ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[江川達也]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[やくみつる]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[金村義明]]（野球解説者・タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;現在でもスポーツがテーマの際にはゲストとして出演。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松尾貴史]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[いとうまい子]]（女優・タレント）&lt;br /&gt;
*[[ハイヒール (お笑い)|ハイヒールモモコ]]（漫才師・タレント）&lt;br /&gt;
*[[宮根誠司]]（元[[朝日放送]][[アナウンサー]]・[[フリーアナウンサー]]） &lt;br /&gt;
*[[小林恵美 (タレント)|小林恵美]]（グラビアアイドル・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====討論テーマのゲスト====&lt;br /&gt;
*[[橋下徹]]（元大阪市長・[[弁護士]]・タレント）&lt;br /&gt;
*[[安倍晋三]]（第90代・96代内閣総理大臣）&lt;br /&gt;
*[[中田宏]]（日本維新の会・衆、元横浜市長・[[岡山理科大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[井上薫]]（元[[判事]]）&lt;br /&gt;
*[[石平]]（評論家・[[拓殖大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====元司会・故人====&lt;br /&gt;
*[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（歌手・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==配置==&lt;br /&gt;
{|class=wikitable width=500px&lt;br /&gt;
|-align=center width=25%&lt;br /&gt;
!width=25%|[[竹田恒泰]]&lt;br /&gt;
|width=25%|ゲスト席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性タレント席&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
![[加藤清隆]]&lt;br /&gt;
|ゲスト席&lt;br /&gt;
|ゲスト席&lt;br /&gt;
![[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*太字はレギュラー出演者。名前が記されている出演者の配置はほぼ固定。&lt;br /&gt;
*準レギュラーについては、[[山口もえ]]は女性タレント席、[[金美齢]]・[[田嶋陽子]]は女性席に座り、[[長谷川幸洋]]は前列左から二番目の席、もしくは後列左から二番目の席。&lt;br /&gt;
*またレギュラーが休みの場合その席にはゲストが入る。&lt;br /&gt;
*2014年1月25日のたかじん追悼特番では、液晶パネルを撤去し、パネリスト22名全員を雛壇に着席させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組内で取り上げたテーマの一例==&lt;br /&gt;
*[[南京大虐殺]]は存在したか?&lt;br /&gt;
*[[従軍慰安婦]]は強制連行だったのか?''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[東京裁判]]は正しかったか?''（DVD第1弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]vs[[NHK]]（[[偏向報道]]対決）&lt;br /&gt;
*日本は[[核]]保有すべきか?&lt;br /&gt;
*I LOVE 汚SAKA（大阪）　大阪市・大阪府の問題&lt;br /&gt;
*[[憲法改正論議|憲法改正問題]]&lt;br /&gt;
*[[皇位継承問題 (平成)|皇室典範改定問題]]&lt;br /&gt;
*日本は右傾化しているか?（右翼・左翼の現状）&lt;br /&gt;
*[[北方領土]]・[[竹島]]・[[尖閣諸島]]領有問題&lt;br /&gt;
*犯罪被害者実名匿名報道問題　&lt;br /&gt;
*加害少年実名匿名報道問題（[[山口女子高専生殺害事件|山口高専事件加害少年報道]]）　&lt;br /&gt;
*[[秋田小1男児殺害事件|秋田児童連続殺害事件]]の裏側&lt;br /&gt;
*[[尊厳死]]・[[安楽死]]問題　&lt;br /&gt;
*[[北朝鮮]]問題（拉致問題･核問題等）&lt;br /&gt;
*オウム事件の闇（破防法が適用出来ない理由）　&lt;br /&gt;
*[[歴史教科書問題]]&lt;br /&gt;
*[[ライブドア問題]]（野口さん自殺の謎）&lt;br /&gt;
*[[日銀]]・[[福井俊彦|福井総裁]]問題&lt;br /&gt;
*生保業界問題&lt;br /&gt;
*[[消費者金融]]の実態（[[グレーゾーン金利]]問題）　&lt;br /&gt;
*銀行の問題体質''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*メディアの[[やらせ]]・メディアの功罪　&lt;br /&gt;
*[[体罰]]の是非・学校教育の実態　&lt;br /&gt;
*[[外務省]]の内幕　&lt;br /&gt;
*反捕鯨派の内幕　&lt;br /&gt;
*行き過ぎたジェンダーフリーの是非　&lt;br /&gt;
*[[公益通報者保護法]]の穴　&lt;br /&gt;
*警察の実態　&lt;br /&gt;
*[[BSE問題]]の内実　&lt;br /&gt;
*若者を[[反中]]・[[嫌韓]]にしたのは誰の責任?&lt;br /&gt;
*人権派弁護士の真の実態&lt;br /&gt;
*刑法39条・[[少年法]]は必要か?&lt;br /&gt;
*[[死刑]]の是非&lt;br /&gt;
*凶悪犯の処遇問題&lt;br /&gt;
*中国人留学生がチャイナマフィアに変わる&lt;br /&gt;
*いじめ自殺報道（報道と自殺連鎖）&lt;br /&gt;
*嗚呼・・・おそロシ『ア』（元スパイ暗殺疑惑・外には漏らせない[[チェチェン紛争]]の裏）&lt;br /&gt;
*ウソが罷り通る?環境問題&lt;br /&gt;
*どうする?[[タミフル]]（薬にまつわるウソと真実）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[日本テレビ系列]]を中心にしたネット体制になっている。放送時間はすべての系列局で毎週日曜日の13:30～15:00（但し、各ネット局の都合により放送日時の変更及び放送休止の場合がある。また、日本テレビ系列で同時間帯にスポーツ中継が放送される場合は、短縮版で放送することがある）。西高東低傾向が強く、関西以西の日本テレビ単独ネット局は[[四国放送]]（徳島県）以外すべて放送しているが、徳島県内の大半の地域で読売テレビの電波を受信することができるため、事実上関西以西の全ての日本テレビ系列の放送局で放送されていると言っても差し支えない。また、宮崎県においては[[NNN]]加盟の[[テレビ宮崎]]ではなくTBS系列の[[宮崎放送]]が放送している。2006年11月より字幕放送が実施され、さらに一部の地域を除いてハイビジョン放送での視聴が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2007年]][[4月]]からは、今まで放送されていなかった首都圏及び周辺地域の放送局のうち、[[山梨県]]と[[長野県]]での放送が開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※最新の放送エリアは後述の[[#外部リンク|外部リンク]]を参照。ちなみに西日本放送の正式な本社は香川県だが、番組HPの放送エリア図では親局（[[金甲山]]）のある岡山県側にポイントされている。&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送対象地域&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送局&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|系列&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送曜日及び放送時間&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送開始年月日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|rowspan=17 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列&lt;br /&gt;
|rowspan=19 align=&amp;quot;center&amp;quot;|日曜日&amp;lt;br /&amp;gt;13時30分～15時00分&lt;br /&gt;
|制作局・2003年7月13日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年1月8日（単発）・2006年4月9日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨放送]]&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]&lt;br /&gt;
|2005年10月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ信州]]&lt;br /&gt;
|2007年4月8日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北日本放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月17日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鳥取県]]・[[島根県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年5月21日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岡山県]]・[[香川県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[西日本放送]] &lt;br /&gt;
|2005年10月2日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[南海放送]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知放送]]&lt;br /&gt;
|2005年10月9日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡県]]・[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡放送]]&lt;br /&gt;
|2004年8月1日（単発）・2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎国際テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年（不定期）・2004年10月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎放送]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TBS]]系列&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|日本テレビ系列&lt;br /&gt;
|2003年10月5日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※1…該当時間にスポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が入る日は休止の場合が多い&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※2…該当時間に特別番組・ローカルでのスポーツ中継放送時（[[広島テレビ放送|HTV]]での[[広島東洋カープ|カープ]]戦等の中継、[[福岡放送|FBS]]での[[福岡ソフトバンクホークス|ホークス]]戦等の中継、[[南海放送|RNB]]での愛媛マラソン中継、その他各系列局での高校サッカー県予選決勝など）は別時間帯または後日に振替放送&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※3…該当時間に他系列のスポーツ中継・特別番組放送時は休止の場合有&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※4…該当時間に特別番組･スポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が組まれている場合は同日深夜（月曜日未明）に振替放送（この場合も字幕放送は実施される）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 非放送地域の情報は必要だとは到底思えません。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===編成の都合による放送時間の変更===&lt;br /&gt;
日曜昼という都合上、15時から全国ネットのスポーツ中継（ゴルフやマラソンなど）や特番（地方制作の旅番組など）が編成されることが頻繁にあり、[[東京国際マラソン]]（現・[[東京マラソン]]、隔年でフジテレビと日本テレビで中継を担当し、日テレは偶数年担当）や[[横浜国際女子駅伝]]など当番組をまたぐ時間帯にスポーツ中継がある場合は時間変更となったり休止や放送時間短縮を余儀なくされる場合がある。その場合はネット局は放送休止や時差ネットを行う事がある。このことについてたかじん自身、番組中に不満を述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、通常放送時でもプロ野球中継（福岡放送での[[福岡ソフトバンクホークス]]戦など）やローカルのスポーツ中継（山口放送制作の[[防府読売マラソン]]中継等）などで系列局では不定期に放送されない場合や後日に放送する場合もある。大阪では編成都合上、「[[ナイナイサイズ!]]」の再放送や「[[花月漫才王]]」を放送せず、「[[ウラネタ芸能ワイド 週刊えみぃSHOW|週刊えみぃSHOW]]」直後の13時05分から放送されることもある。この場合系列局ではキー局との編成兼ね合い上、25分遅れの時差ネットという形で対応される場合もある。「えみぃSHOW」後に繰り上げて放送する時の関西の視聴率は通常放送時よりも比較的高い傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に企画およびスポーツ中継の編成によっては通常の枠を延長しての特別放送となる事もある（読売テレビにおける[[2006年]][[6月11日]]と[[12月31日]]放送分は2時間版、[[10月29日]]放送分は100分スペシャルとして放送された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年8月下旬に放送される[[日本テレビ]]系チャリティーテレソン「[[24時間テレビ]]」の時は休止になる（それに併せてか、司会のたかじんは夏休みを取るために8月の放送は撮り溜めしたものを放送したり上半期の総集編になる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本テレビで放送されない理由 ==&lt;br /&gt;
秋田県や静岡県にまで番組をネットする局が増加したことで視聴可能地域が北海道から鹿児島県まで拡大（沖縄県には、いまのところ[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]はない）し、ほぼ全国を網羅する勢いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、司会のたかじん本人が番組内で何度も宣言しているように、関東地方の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]や一部地方局へはネットされない&amp;lt;ref&amp;gt;過去に3度『そこまで言って委員会』の映像が関東を含む日本テレビ系の全国ネットで流れたことがある。それは読売テレビ制作『ウェークアップ! ぷらす』の[[2005年]]末の大激論スペシャル（[[2005年]][[12月24日]]放送）でパネリストとして出演していた三宅久之を紹介するための資料映像として使われたもの、もう1度は[[山本モナ]]についてのスキャンダル報道でその人物だけ映る映像が、[[2006年]][[9月29日]]放送の『[[ザ・ワイド]]』で流されたもの。それと日本テレビがフルネットを行った[[2008年]][[8月20日]]の「[[情報ライブ ミヤネ屋]]」での[[やしきたかじん]]を紹介する映像のみである。いずれの映像もその人物以外にスポットがあたらず音声も無かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに読売テレビと日テレとの関係自体は他系列の在阪局と在京キー局と異なり、非常に良好ではあるが、番組編成に関しては独自の路線を取る事も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== たかじんの猛烈な反対 ===&lt;br /&gt;
{{main|やしきたかじん#東京（関西以外）では絶対仕事をしない}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]頃、キー局の日本テレビ等からゴールデンタイムでの全国放送化の強い打診があり、読売テレビ自身もこれを望んでいた状況があった。だが、肝心のたかじん本人が読売テレビの社長に対して、「''関東には絶対流さない''」「''関東に放送するくらいならこの番組を辞めさせてもらう''」（[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]は反対はしていないが）&amp;lt;ref&amp;gt;『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送]]）でも同様。&amp;lt;/ref&amp;gt;と頑なに拒否し、圧力をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''「たかじんの冠番組」全てにおいて、番組のあらゆる面でたかじんがほぼ全ての権限を握っており、同番組が日テレで放送されてしまうと、たかじんの降板（=番組の終了・打ち切り）が必至であり、日テレに放送される可能性は全く無い。''たかじんの意思を無視出来ない読売テレビ側も同調し日テレ側に不本意ながら断念させた&amp;lt;ref&amp;gt;たかじん自身が番組内で度々話している。また辛坊が「ギャラ3倍になってもですか?」と問いかけ、たかじんが「考えときましょう･･･いや、あかん!」とノリで答えていた。この番組以外でも、[[2008年]][[1月11日]]放送『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）や[[2007年]][[6月30日]]放送『たかじん胸いっぱい』においても話している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは当番組の在京キー局へのネットを頑なに拒否する主な理由の一つとして、「''関西やから言えることがある。日テレに流したら読売テレビまでわざわざ来て頂いてる意味がない''」と話している（具体的には[[#その他の理由|下記]]を参照）。このため読売テレビの社長に「''なんで、東京で放送する必要があるんですか''」、「''東京で放送するんなら私をクビにして下さい''」（これらの場合の東京は日本テレビを指すと考えられるので独立UHF局で放送される可能性もゼロではない。関東の独立UHF局でも同じytv制作の「[[たかじんnoばぁ～]]」復活SPが放送された）と、たかじんが発言した&amp;lt;ref&amp;gt;2007年[[6月30日]]放送（[[近畿広域圏]]）『たかじん胸いっぱい』での「たかじんnoばぁ～」DVD発売記念に関する、たかじんの番組内トークから。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に関東在住の番組ファン（元視聴可能地域出身者など、特に[[東京都]]&amp;lt;ref&amp;gt;山梨県と隣接していながら多摩山地と高尾山が障害になっている&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[栃木県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[テレビ埼玉|テレ玉]]が障害になりテレビ信州が受信困難&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[茨城県]]&amp;lt;ref&amp;gt;隣県に同番組が視聴可能な系列局が無い為&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[千葉県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]でネットされない限り、[[千葉県]]だけは視聴できる可能性が全くない。（[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]の影響でテレビ信州が受信できず、デジタル放送も[[東京メトロポリタンテレビジョン|東京MXテレビ]]が障害になり受信できない）&amp;lt;/ref&amp;gt;は全域）に対しては「''泊りがけで見に来てくれ''」と語っている。このため、関東在住の視聴者から遅れネットでいいから独立UHF局でのネットを願望する人たちが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その独立UHF局だが、同時間帯には独立UHF局の収入の根源である『[[中央競馬ワイド中継]]』が放送されており、たとえ放送されたとしても[[テープネット]]での処理から大幅な時差ネットになり、タイムリー性を失う可能性がある（ちなみに、他局でも時差ネットを行った経験があり、『競馬中継』の存在についてもたかじんは不満を述べている）&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月現在、日テレでは『そこまで言って委員会』放送時間帯は、単発枠に充てられている。&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者の反対 ===&lt;br /&gt;
レギュラー・準レギュラー・ゲストのパネリスト出演者たちも日テレでのネットに反対者が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この番組と同様の発言を（日テレを含めた）在京[[キー局]]や[[ローカル局]]でした場合、降板や放送局の出入り禁止となることがあるためである。以下は具体例。&lt;br /&gt;
* 橋下徹&lt;br /&gt;
** 当時レギュラー出演していた『[[サンデージャポン]]』（[[東京放送|TBS]]）で、当番組で発言した時（この時には抗議はなかった）と全く同じ発言（「中国での買春は中国へのODAみたいなもの」という発言）を行ったところ抗議を受け、最終的には降板させられた（公式には自らの希望で降板したと発表はされている）。&lt;br /&gt;
* 田嶋陽子&lt;br /&gt;
** 『[[情報とってもインサイト|とってもインサイト]]』（TBS）で当番組と同様の発言を行ったら、降板させられたと主張。&lt;br /&gt;
* 金美齢&lt;br /&gt;
** 過去に当番組で発言しているような内容で、在京キー局の番組を幾度となく降板させられたと本人は主張している。&lt;br /&gt;
* 勝谷誠彦&lt;br /&gt;
** かつてレギュラー出演していたテレ朝および日テレの朝時間帯のワイドショー（現在は[[やじうまプラス]]、[[スッキリ!]]）では「自分のコメントがすべて台本に書いてあった」と告白した程である。また、テレビ朝日の番組（[[ビートたけしのTVタックル]]、[[Sunday!スクランブル|サンデースクランブル]]など）内で[[対馬]]における韓国人観光客の傍若無人ぶりを非難する発言や[[竹島 (島根県)|竹島]]問題についての発言を、当番組や[[ムーブ!|在阪他局の情報番組]]と同じ内容で発言したところ[[大韓民国|在日韓国大使館]]から抗議を受け、東京の番組を降板させられた。さらに[[テレビ朝日]]上層部から「勝谷みたいな奴を使うな」と出入り禁止の処分を受けた。この理不尽な扱いに、当番組の放送の中で上層部の実名こそ出さなかったが、復讐を仄めかす発言をしていた（この処分は履行されずテレ朝には出入りできていたが「やじうまプラス」は2007年3月で降板〔本人曰くクビ〕になり、「たけしのTVタックル」のみになった）。また、2007年7月29日放送分で、『[[ピンポン!]]』（TBS）で[[皇位継承問題]]について当番組と同じような発言をしたところ番組をクビになったと告白した。&lt;br /&gt;
**また、[[産経新聞]]のインタビュー「憂国のコラムニスト 勝谷誠彦」にて、「たかじんさんもスタッフも、東京で放送したいなんて全く思っていないからね。むしろ、東京だけに放送させない。東京以外の全国ネットでやりたいと言っているし、僕もそう思う」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070314/ent070314006.htm|title=憂国のコラムニスト 勝谷誠彦さん：「大阪国」が本来の日本：Sankei WEB|last=産経新聞|date=2007-03-14|language=日本語|accessdate=9月4日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*宮崎哲弥&lt;br /&gt;
** 『[[BATTLE TALK RADIO アクセス]]』（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）生出演の同日、[[2006年]][[8月2日]]に行われたWBAライトフライ級世界王座決定戦・[[ファン・ランダエタ]]対[[亀田興毅]]戦における、亀田の判定勝ちには、この試合を中継していたTBSの社員からも疑念から来るどよめきが起こり、そのTBSの関係者から「どうせ大阪の番組でボロクソ言うんでしょ? 言ってやって下さい」と言われたと語っている（[[2006年]][[8月6日]]放送分）。&lt;br /&gt;
**「東京キー局で在阪局と同じような発言をしたら、即出入り禁止になりますよ」（『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）2008年1月11日放送での発言より）とも語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、現職国会議員も冗談半分ながらも「日テレで放送されたら[[証人喚問]]されちゃうよ」と述べている。これまでどのメディアも出演を断っていたが、当番組が日テレでは放送されない全国放送だということで出演したゲストもいる。このため、「'''東京では放送が成立しない'''」「'''東京で放送されたらここまで言えない'''」と出演者が常々口にしており、宮崎哲弥などは「日テレに放送されるくらいなら辞める」と降板を仄めかしている。勝谷誠彦は、東京キー局や（東京キー局に追随する）一部の地方局の理不尽なまでの過度な報道規制・偏向報道を危惧しており、このままではいずれ首都圏は情報過疎地になると番組内で警告し、理不尽な東京キー局の偏向報道を「東京はピョンヤンである」と非難したほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]を含めた関東圏で一切放送されていないにもかかわらず、2007年6月24日放送分で「[[台湾問題]]」を取り上げる予定が東京からの圧力でオンエア直前で急遽テーマが「北朝鮮と日本」に変えられた、と勝谷誠彦が明かしている&amp;lt;ref&amp;gt;勝谷誠彦の有料メールマガジン「勝谷誠彦の××な日々」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[4月8日]]放送では勝谷誠彦が「日テレには流さず、東京（か残りの関東6県）で公開放送すべき」と発言した事で東京（日テレ）に流さない主旨なら、たかじんや出演者陣は決して反対してないようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他の理由===&lt;br /&gt;
東京キー局や東日本の地方局は関東や東日本の視聴者には馴染まないとされる大阪の番組をあまり放送しないことも原因に挙げられる。実際、日本テレビで読売テレビ制作の『[[なるトモ!]]』を放送した時期もあった（2005年10月～2006年3月）が、同様の理由から半年で打ち切られた。これに関しては『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）で、たかじんが自身の体験から「俺ら関西人が関東の文化を拒否するのと同様に、関東人が関西の文化を受け入れられへんから、関東の視聴率は低下したまますぐに打ち切りやろ」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、東京キー局には報道局に[[政治部記者|政治部]]があり、特定の政治家の疑惑を取り上げようとすると「取材させてもらえなくなるから慎重にして欲しい」など注文をつけてくることが多いため、なかなか踏み込んだ追及ができない弊害がある。在阪局の報道局には政治部がないためそうした弊害がなく、政治家の追及がしやすいという側面がある&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]][[9月15日]]に関西ローカルで放送したスペシャル版、『ムハハnoたかじん』で、たかじんとゲスト出演した[[宮崎哲弥]]とのトーク（2008年1月11日放送）から。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように関東の日本テレビでは放送されていないにも関わらず、辛坊が「例のあれ（当番組）、いつも見てますよ」と関東在住の関係者に度々言われていたことを番組内で公言していた。これはその関東在住の人物が当番組放送エリア在住の知人に依頼してビデオにて後日見ているか、第三者による[[動画共有サービス|動画アップロードサイト]]からの投稿による物（勿論番組には無許可）のいずれかであるが、放送上ではこの件には強調していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 視聴率 ==&lt;br /&gt;
関西地区では2007年の平均[[視聴率]]は16.6%。2006年は年間平均視聴率16.8%を記録し、読売テレビ年間最優秀番組賞を受賞した。関西地区の週間・高視聴率ランキングにゴールデンタイムでなくともしばしばランクインする稀有な高視聴率番組である。番組公式サイトでは全ての回の関西地区における視聴率が掲載されている。2006年7月の、日曜昼間の関西地区の平均視聴率は「そこまで言って委員会」（17.06%）で、次いで「[[パネルクイズアタック25|アタック25]]」（[[朝日放送|ABC]]：11.2%）、「[[お笑いワイドショー マルコポロリ!]]」（[[関西テレビ放送|KTV]]）の順であった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
札幌（北海道）地区と仙台（宮城）地区などでは「アタック25」に5%から倍以上の差をつけられていて、「そこまで言って委員会」の放送が開始後、前述地区でのアタック25の視聴率は上昇している。ただし、札幌地区では札幌テレビの自社制作番組「[[ハイ!STVです]]」の放送で、その月の問い合わせが多かった番組で上位3位に入ったことがある。また、たかじんが札幌（ススキノ）に遊びに行ったところ、この番組のことで質問責めにあったと語っている。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[広島テレビ放送|広島]]や九州（福岡・[[熊本県民テレビ|熊本]]）などでは概ね高視聴率を記録している。熊本地区や広島地区では、制作局である読売テレビより先に20%の視聴率を記録したが、関西地区でも[[2006年]][[2月12日]]の放送で21.6%を記録した。この日は[[東京国際マラソン]]の放送のため午後4時からの放送で、裏番組には朝日放送で放送された阪神タイガースキャンプの生放送特番が放送されていた。大阪では阪神戦や阪神関連の番組は必ず同時間帯トップの視聴率を獲得するため、それを超えるのは快挙であると言われている{{要出典}}。なお、[[大阪国際女子マラソン]]のある1月最終週については2005年までは苦戦していたが、2006年以降は僅かに上回っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月12日に放送が始まった静岡第一テレビの初回視聴率はytvやネット局全体を含めて見ても番組始まって以来史上初かつ歴代最低の2.8%を記録した。これは翌週の放送の当番組で公表されたもので番組内では同時期に秋田県でも放送開始され「秋田ばかりに目を向けたから」という様に推察された。ちなみに秋田県では視聴率調査自体行われていない。またこの日の裏番組は同じ静岡県にある[[富士スピードウェイ]]で行っていた「[[F1グランプリ|F1日本グランプリ決勝]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）が放送されており、地元のイベントを好む静岡県民の視聴者がこちらに流れたとも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関西地区での視聴率トップ10 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]]7月22日現在&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
!!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-textalign=center&lt;br /&gt;
|'''1位'''||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''2位'''||20.3%||[[2007年]][[9月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''3位'''||rowspan=2|20.1%||2006年[[4月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''5位'''||20.0%||2007年[[9月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''6位'''||19.9%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''7位'''||rowspan=2|19.8%||2006年[[6月25日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[2月3日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''9位'''||19.3%||2006年[[1月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''10位'''||19.2%||2008年[[7月20日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各局の最高視聴率 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]][[8月17日]]現在&amp;lt;ref&amp;gt;山梨放送と宮崎放送は、機械式視聴率調査対象外地区につき不明。また、山梨放送は、[[レイティング|視聴率調査]]が行われていると思われる「スペシャルウイーク」と銘打つ週は、映画などを放送したり、秋になるとスポーツ中継などで放送休止となることが多い。しかし、[[2008年]][[2月17日]]にスペシャルウイーク中では初めてこの番組が放送され、視聴率が測定されたものと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送局!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]||14.4%||[[2008年]][[8月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]||11.7%||2007年[[1月14日]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ信州]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山梨放送]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]||15.3%||2006年[[3月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北日本放送]]||26.3%||2007年[[11月11日]]&amp;lt;ref&amp;gt;2007年11月18日放送分で辛坊が視聴率の発表内容を述べていて、さらには占拠率が47％あったことも報じられた。2007年11月11日放送分の高視聴率を発表した11月18日放送分はこの日、北日本放送では[[テレビ朝日]]系の[[東京国際女子マラソン]]の同時ネット放送のため番組が休止になっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|[[テレビ金沢]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]||18.5%||2007年[[9月16日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]||20.8%||2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西日本放送]]||16.0%||2006年[[10月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]||11.6%||2007年[[2月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口放送]]||12.7%||2006年[[9月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[南海放送]]||14.6%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知放送]]||17.5%||2006年9月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡放送]]||20.6%||2007年[[6月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎国際テレビ]]||14.1%||2007年[[2月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]||20.3%||2007年6月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]||18.1%||2006年9月17日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特別番組==&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会 春の芸能界スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月27日]]（土）14時25分～16時25分&lt;br /&gt;
:[[浜田幸一]]、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]、[[中尾彬]]、[[ガッツ石松]]、[[今井雅之]]、[[杉本彩]]、[[いとうまい子]]、[[ふかわりょう]]、[[山口もえ]]、[[根本はるみ]]、[[野田義治]]を招いて、芸能界について議論を闘わせる特番を放送。番組内で[[今井雅之]]が、当時[[イエローキャブ (芸能プロダクション)|イエローキャブ]]社長だった[[野田義治]]（現・[[サンズエンタテインメント]]社長）が行う、巨乳を売りにするマネージメント戦略に激怒し、今井が「あんたみたいなのがいるから芸能界がおかしくなんのじゃ」と、野田に発言し、その発言に激怒した[[浜田幸一]]が、「目上の人に向かってそんな口を利くんじゃない」と言って今井と口論になり、浜田幸一がスタジオから飛び出して退場。今井とスタッフが浜田を呼び戻しに行くハプニングがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[8月6日]]（土）14時55分～16時30分&lt;br /&gt;
:[[アナウンサー]]界から[[宮根誠司]]、[[近藤サト]]、[[宮川俊二]]、[[山本モナ]]、[[深澤里奈]]、[[三浦隆志]]、[[志生野温夫]]ら7名を。[[グラビアアイドル]]界からは[[若槻千夏]]、[[愛川ゆず季]]、[[夏目理緒]]、[[いとうまい子]]など7名を。[[スポーツ]]界からは、[[篠原信一]]、[[水内猛]]、[[大林素子]]、[[田中雅美]]、[[松野明美]]など7名を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;自民党vs民主党 たかじんのそこまで言って委員会“春のスペシャル”&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[3月25日]]（土）15時50分～18時00分&lt;br /&gt;
:[[自由民主党 (日本)|自民党]]の国会議員[[鴻池祥肇]]、[[平沢勝栄]]、[[舛添要一]]、[[佐藤ゆかり]]、[[稲田朋美]]、[[中山泰秀]]など7名を、[[民主党 (1996-)|民主党]]の国会議員[[原口一博]]、[[細野豪志]]、[[高井美穂]]、[[小川淳也]]、[[福山哲郎]]など7名を招き、「そこまで言って委員会」メンバーから、[[三宅久之]]、[[田嶋陽子]]、[[江本孟紀]]、[[勝谷誠彦]]、[[デーブ・スペクター]]、[[飯星景子]]、[[橋下徹]]、[[川村ひかる]]らを議論に参戦させた。後日（[[4月8日]]）一部の局（[[中京テレビ]]、[[福岡放送]]）にもネットされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番外編===&lt;br /&gt;
;賢者の行進～[[宮崎哲弥]]･[[橋下徹]]･[[金村義明]]のそこまで遊んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[6月26日]]（土）深夜0時50分～1時45分の[[Y.A.P.P.Y.]]内に、「そこまで言って委員会」の番外企画第1弾が放送された。&lt;br /&gt;
:「そこまで言って委員会」メンバー（当時）の宮崎、橋下、金村の3名がスタジオを飛び出し、大阪の街の人々のナマの声を聞いて議論し、世の中の実情を知るという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[12月24日]]（日）14:55～16:25（YTV・RNC）&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[1月7日]]（日）13:30～15:00（HTV・RKC・FBS・NIB・KKT・KYT）&lt;br /&gt;
:たかじんが病院長、山口もえがナースに扮してレギュラー&amp;amp;準レギュラーパネラー（三宅・田嶋・ざこば・勝谷・江本・金・デーブ）＋辛坊副委員長（初のパネラー席、普段女性パネラーの定席に座った）がクランケ（患者）として登場し、たかじん院長と関わりの深い専門医（[[小田晋]]ら）5人と「[[メタボリックシンドローム]]」「[[ストレス (生体)|ストレス]]」「[[腰痛]]」などのテーマを基に体について考えていくという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==DVD==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I」（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
:2006年5月8日から、インターネット書店のアマゾンや、電話予約にて販売が開始され、アマゾンDVDチャート3週連続1位、5月7日付オリコンDVDデイリーチャートで4位、5月22日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合18位にランクインするなど、絶大な人気と売れ行きを誇り、同年6月26日からは、全国のDVD取扱店で店頭販売が開始され、総売上枚数は討論番組のDVDとしては異例の1万枚以上を記録した。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#東京裁判は正しかったのか?&lt;br /&gt;
::#ホリエモンはイケてるか?&lt;br /&gt;
::#爆笑･真剣ケンカ集～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#番組豆事典　&lt;br /&gt;
::#番組特製ステッカー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION II」（読売テレビ／読売テレビエンタープライズ）&lt;br /&gt;
:2007年4月10日発売開始。2007年4月9日付オリコンDVDデイリーチャートで1位、同年4月23日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合10位にランクインした。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#（DVD限定特別収録）銀行は諸悪の根源だ!&lt;br /&gt;
::#従軍慰安婦は強制連行だったのか?&lt;br /&gt;
::#田嶋陽子vs小田晋 カウンセリング対決（「[[たかじんのそこまで言って委員会#番外編|たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会]]」より）&lt;br /&gt;
::#激昂!三宅久之～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#DVDオリジナルステッカー第2弾&lt;br /&gt;
::#番組豆事典&lt;br /&gt;
::#（初回生産分のみ）携帯プレゼント抽選参加チケット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会」（[[講談社]]）2004年4月、ISBN 4063527131&lt;br /&gt;
: [[関西]]などの有名書店を中心に発売されていたが、ネットされていない[[関東]]の有名書店や、インターネット書店のアマゾンでも発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==グッズ==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会ド派手扇子」&lt;br /&gt;
:そこまで言って委員会ファン必携のアイテム。議論で熱くなった頭も心をこの扇子でクールダウン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*ナレーション ： きしめん、[[橋本のりこ]]&lt;br /&gt;
*構成 : [[上田信彦]] ／ [[さいとうわに]]、[[渡邊仁]]&lt;br /&gt;
*リサーチ : 貝島純一（AZITO）&lt;br /&gt;
*TD（テクニカルディレクター）: 徳久多久美（ytv）&lt;br /&gt;
*SW（スイッチャー）: 杉本麻也、森下直樹（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*VE（ビデオエンジニア）: 村上和生、井ノ口鉱三（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*CAM（カメラマン）: 坂口拓磨、平松雅之、藤井義行（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*MIX（音声）: 滝澤亮、田口護、小野木晋（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*照明 : 吉田勝、窪内誠（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*編集 : 浅地裕夫、岳崎勉、西村聡（ytv）、中澤丈、寺田智也、赤羽直樹、佐藤友彦（[[マウス (ポストプロダクション)|マウス]]）[週替り]&lt;br /&gt;
*MA（マルチオーディオ編集） : 安井太久也、三村将之（ytv）[週替り]、六車誠（[[サウンドエフェクト]]）&lt;br /&gt;
*音効 : 松井久美子（サウンドエフェクト）&lt;br /&gt;
*美術制作 : 伊藤大樹（ytv）&lt;br /&gt;
*美術進行 : 大江哲由、矢野耕司&lt;br /&gt;
*CG : 藤澤國彦（オンタイム。） &lt;br /&gt;
*宣伝 : 西川章洋（ytv）&lt;br /&gt;
*スペシャルアドバイザー : [[山西敏之]]（ytv）（2006年5月までチーフプロデューサー）&lt;br /&gt;
*ディレクター : 一色啓人、桝田貴幸、上瀧孝博（BOY'S）&lt;br /&gt;
*演出 : 砂野信（[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]）、松山源一（BOY'S）&lt;br /&gt;
*プロデューサー : [[吉川秀和]]（ytv）（2005年春～）、相原康司（BOY'S）、井関猛親（AZITO）、三浦真理子（BOY'S）&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー : [[木谷俊樹]]（ytv）（2006年6月～、2005年春までプロデューサー）&lt;br /&gt;
*協力 : [[P.I.S]]、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]、教映社&lt;br /&gt;
*制作協力 : [[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]&lt;br /&gt;
*制作著作 : ytv&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ディレクター : 萩原康宏、砂原一善、岡正明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組中の公式謝罪 ==&lt;br /&gt;
*2006年3月19日放送分で勝谷誠彦が「トリノ五輪中継でNHKは荒川静香選手のウイニングランを映さなかった。諸外国は映したがNHKだけ（意図的に）映さなかった。」という趣旨の発言をしたが、「そもそも国際映像にウイニングランが含まれていなかった」と主張するNHKから抗議が寄せられたため、2006年4月2日放送分の番組冒頭で辛坊が「意図的に」という部分について謝罪した。&lt;br /&gt;
* 2007年4月22日放送分で「テレビで見かける中国人ジャーナリストはスパイが多い？」と字幕を付け、一部パネリストは収録中に実名を二人出した（放送では音声をカットした上でイニシャルで一人目をM、二人目をYと被せた）。その後このジャーナリストから抗議を受け、実名がほぼ判別しやすくなっていて、張本人に迷惑をかけたことと、実名を挙げられた張本人から裏取りをしなかったことの2点について、同年6月17日放送分のエンディングで辛坊が「番組責任者からのお詫び」を読み上げ、謝罪した。&lt;br /&gt;
*2008年5月11日放送分で桂ざこばが「（胡錦濤国家主席が）池田大作はんに会うとったんや。（会談のために）ごっつい金使うてんねやろな～思うわ。」と発言したが、創価学会から抗議が寄せられたため、翌週5月18日放送分のオープニングトーク後に読売テレビの[[萩原章嘉]]アナウンサーが「関係者の名誉を傷つける不適切な表現がありました。ご迷惑をお掛けした事をここにお詫び申し上げます」と読み上げた謝罪放送のVTRが挿入された。&amp;lt;!--が、事実関係に関しては謝罪していなかった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ムハハnoたかじん]] - '''たかじん'''司会で[[橋下徹]]出演のニュース性の高い番組（制作会社が[[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]と同じで、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]の井関猛親がAPを務めている）。&lt;br /&gt;
*[[たかじん胸いっぱい]] - '''たかじん'''司会で[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]出演の芸能性の高い番組&lt;br /&gt;
*[[たかじんONEMAN]] - '''たかじん'''司会のウダウダトーク番組&lt;br /&gt;
*[[新・たかじんが来るぞ]] - 当番組の誕生のきっかけをつかんだ、'''たかじん'''司会のトーク・討論番組&lt;br /&gt;
*[[ウェークアップ!ぷらす]] - そこまで言って委員会収録の翌日に放送される[[辛坊治郎]]司会の報道番組&lt;br /&gt;
*[[ズームイン!!SUPER]] - [[辛坊治郎]]解説（水～金）の帯情報番組&lt;br /&gt;
*[[ムーブ!]] - [[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]・[[橋下徹]]出演の帯報道情報番組&lt;br /&gt;
*[[ビートたけしのTVタックル]] - [[三宅久之]]・[[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]らが出演の討論番組&lt;br /&gt;
*[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]] - 当番組の関東進出拒否の代替として制作された、[[金美齢]]・[[宮崎哲弥]]・[[橋下徹]]らがたまに出演する討論風バラエティ番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参照・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.takajin.tv/ たかじんのそこまで言って委員会]&lt;br /&gt;
**[http://www.ytv.co.jp/takajin/oa_area.html 放送エリア]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組の変遷 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[讀賣テレビ放送|ytv]]|&lt;br /&gt;
放送枠=日曜14:00－14:59|&lt;br /&gt;
番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－）|&lt;br /&gt;
前番組=※特番枠&amp;lt;br /&amp;gt;（－2003年7月6日）|&lt;br /&gt;
次番組=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;※枠拡大&amp;lt;br /&amp;gt;|&lt;br /&gt;
2放送局=ytv|&lt;br /&gt;
2放送枠=日曜13:30－14:59|&lt;br /&gt;
2番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2004年10月3日－）|&lt;br /&gt;
2前番組=13:30－[[トミーズ・小枝の素敵なダーリン]]&amp;lt;br /&amp;gt;14:00－たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－2004年9月26日）|&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
2次番組=-|&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:Ytv番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:討論番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:やしきたかじんのバラエティ番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E8%BE%9B%E5%9D%8A%E6%B2%BB%E9%83%8E&amp;diff=284378</id>
		<title>辛坊治郎</title>
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				<updated>2015-04-17T12:05:04Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''辛坊治郎'''（しんぼう じろう、1956年4月11日 - ）はニュースキャスター、元読売テレビアナウンサー、ヨットで太平洋の横断で死にかけた人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==性格==&lt;br /&gt;
人間性は窮めて陰湿かつ冷淡。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==問題発言(?)==&lt;br /&gt;
2009年（平成21年）[[2月]]のG7（7カ国財務相・中央銀行総裁会議）後に放送された『たかじんのそこまで言って委員会』で、番組内で「お父さん（[[中川一郎]]）も'''自殺されてるし'''、ああいうこと（「朦朧」会見など）を何回も何回もTVで放送すると、'''本人は自殺の恐れがあるから'''、もうこの辺で止めといてやろうやないかという話になるじゃないですか。'''とんでもない話だと思います'''。あんなものはね'''××××'''（この部分は放送自粛音により放送されず）と思いますよ。あんだけ国際社会に恥かいてね、'''オメオメねぇオメオメ有権者の前にもういっぺん出るなと!'''もう二度と再びたぶん出られないと思う・・。'''出てきたら必ずあのVTR（「朦朧」会見など）を流されますからね'''。その意味では世の中にはやってはいけない事があるんだって。」とコメントし、[[中川昭一]]を愚弄しつくした。その後、中川昭一は急死している。(辛坊の予想が当たったのだ。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年（平成23年）[[中野剛志]]を初めとする[[TPP]]反対派には以下のように侮辱した。&lt;br /&gt;
「民主党の幹部の間では交渉参加は規定路線なのに、参加しない選択肢ははなからない。'''では、なぜこんなに騒いでいたかというと、補助金を沢山ほしいから'''。'''反対しておかないと補助金が回ってこないから大きな声で'''反対している。補助金の条件闘争のために大声上げて反対しているに過ぎない。事情の分かっていない評論家や学者どもは、'''補助金目当て'''で大声上げている人たちに騙されている人たちだ。'''いろんな意味で性質が悪い'''。だったら？'''やめたらどうなるか見てみろよって、あっはは!'''話で。補助金目当てで大声上げて反対して、最後は「どうぞ」っていう、この流れっているのは、正直いかがなものかと私は思いますね。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==現在のレギュラー番組==&lt;br /&gt;
*[[朝生ワイド す・またん!]]（キャスター）&lt;br /&gt;
*[[ZIP!]]（キャスター）&lt;br /&gt;
*[[ウェークアップ!ぷらす]]（司会）&lt;br /&gt;
*[[ネプ&amp;amp;イモトの世界番付]]（準レギュラー）&lt;br /&gt;
*[[辛坊治郎ズーム そこまで言うか!]]&lt;br /&gt;
*[[たかじんのそこまで言って委員会]]（司会・議長）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A&amp;diff=284377</id>
		<title>たかじんのそこまで言って委員会</title>
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				<updated>2015-04-17T12:03:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* 配置 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''たかじんのそこまで言って委員会'''（たかじんのそこまでいっていいんかい）は、[[讀賣テレビ放送]]（ytv）制作の右翼によるプロパガンダ番組（[[討論番組]]）である。[[やしきたかじん]]の[[冠番組]]だが、2015年より外された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組概要==&lt;br /&gt;
[[2002年]]3月から過去3回[[特別番組]]として放送され、好評を得て[[2003年]][[7月13日]]から[[レギュラー番組]]に進出。たかじん自身としては25%超の視聴率を叩き出した深夜番組「[[たかじんnoばぁ～]]」の後番組（実質は「[[中居くん温泉]]」の後番組）「[[たかじんnoどォ!]]」以来の読売テレビでのレギュラー番組である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には、毎週金曜日夕方に読売テレビ第1スタジオで収録し、その2日後に放送。1本の収録は2時間～2時間半休憩無しで進行する。&amp;lt;ref&amp;gt;このため、[[喫煙|ヘビースモーカー]]であるたかじんはテーマVTR中にセットの裏で喫煙していることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送時間は[[2003年]][[7月13日]]から[[2004年]][[9月26日]]まで、毎週[[日曜日]]14時～14時59分放送。[[2004年]][[10月3日]]から、毎週[[日曜日]]13時30分～14時59分に放送枠が拡大。一部の[[新聞]]の[[番組表|テレビ欄]]には「'''たかじん委員会'''」と表記されている場合もある（特にハーフサイズのラテ欄）。オープニングのBGMはTHE THRILLの『SPEED JAZZ』（Aメロとエンディング部分）を10秒弱に編集したものを使用している。CM挿入時の[[ジングル]]は[[12.ヒトエ]]の『レントゲン』のエンディング部分&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx このリンクから聴取可能]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組では、その週の[[ニュース]]の中から[[社会問題]]、[[政治]]、[[経済]]から[[芸能]]、[[スポーツ]]、男と女の事件簿まで、あらゆるジャンルのテーマをピックアップ。&lt;br /&gt;
*「そこまで言って委員会」の五箇条&lt;br /&gt;
*（1）「秘密はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（2）「不満はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（3）「みんなでそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（4）「世のためそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（5）「いつでもそこまで言おう」&lt;br /&gt;
に則り、予算のない大阪制作バラエティ番組には珍しい程作り込まれたテーマVTRと、司会の[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（2013年6月まで）と[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）の丁々発止のやりとりをベースに、政治家や文化人、評論家、タレントら各ジャンルの[[パネラー]]8人（2004年9月迄は回によって7人or8人とバラバラ）と放送の限界に挑む舌戦を繰り広げるが、最終的には大声による怒鳴りあい・ののしりあいや[[名誉毀損]]ものの暴言・放送禁止用語のオンパレードになることが多い。他者の意見が気に入らなかったパネラーがスタジオから退場したこともあった（[[浜田幸一]]と[[田嶋陽子]]）。自主規制の傾向が強い[[東京]][[キー局]]や一部の地方局では絶対放送出来ないテーマも積極的に取り上げていると言われるのが大きな特徴となっている。大阪発のバラエティ番組の中で、過激さでは他の追随を許さない（[[全国ネット]]番組『[[ウェークアップ!ぷらす]]』にも出演しているコメンテーターもいて、[[辛坊治郎]]曰く「東京（[[関東]]）や一部の地方局でネットされない『そこまで言って委員会』の時との発言が正反対となる人がいる」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読売テレビは当初から[[パーティシペーション|番組スポンサーを設けず]]、途中で挿入されるCMはすべて[[スポットCM]]。このため、スポンサーの意向に左右されにくく、これまでテレビ番組で取り上げられることがあまりなかったタブーな話題も扱える。ただし、[[南海放送]]は地元企業である森実運輸と[[伊予鉄道|伊予鉄グループ]]が、[[長崎国際テレビ]]は[[セキスイハイム]]がスポンサーとしてついている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎週3つのテーマを取り上げ、うち2つは核ともなる政治・経済・国際・社会問題など、1つは芸能や文化などのサブカルチャーを取り上げることが多い。最後の1つに関しては最初2つのような過激なテーマではなく、比較的親しみやすいテーマを取り上げることもあり、このテーマで他の番組ではみられない、出演者の意外な素顔も垣間見える。番組及びコーナーの最後には必ずオチをつけるのが特徴だが、「様々な考えがあって然るべき」とのたかじんの考えからパネラー全員で忌憚なく本音の意見を出し合う事を基本方針としているため、無理矢理結論を出さずに終わらせ、次のコーナーに移る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[反中]]・[[嫌韓]]・[[反米]]・[[反北朝鮮]]・[[反露]]的な[[思想]]を持つ[[保守]]系論者ばかりが出演していると評される事もあり、それ故「'''[[右翼 (政治)|右翼]]番組'''」と呼ばれることがある（[[親米]]姿勢の出演者もいる）。いわゆる「左寄り（[[左翼 (政治)|左翼]]）」といわれる人々や「社会団体」「圧力団体」に出演依頼をしてもことごとく断られるという（理由の最たるものは「どうせ何を言ってもパネラーに（威圧的な言動で）叩かれるのが見えていて我々の主義主張が伝わらない」とされている）。番組サイドとしては別に門戸を閉ざしているわけではなく、「反論があればいつでも番組に出演して反論してください」というスタンスを採っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送上相応しくない発言があるとピストルや機関銃の効果音が入る（最近ではバズーカもでた。）。他にもいろいろあるが前述の2種類が基本。また、口元には○に江戸文字の出演者の名前（たかじんは番組ロゴのサングラスの似顔絵）が入ったテロップが施される（基本例：[[津川雅彦]]は「津」、[[辛坊治郎]]は「辛」、[[加藤清隆]]は「加」、[[竹田恒泰]]は「竹」、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]は「ざ」、[[山口もえ]]は「も」など）。余りにも放送出来ない内容の発言が出た場合、黒抜きの画面で'''''「絶対に放送できません」'''''等の字幕が出る事がある（[[地上デジタル放送]]に対しての[[辛坊治郎]]の発言など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[10月29日]]の放送で、「[[三宅久之]]が亡くなった際には番組を終了する」と[[やしきたかじん|たかじん]]が番組内で宣言。その後も番組内や関連パーティ席上などで同様の発言が繰り返されていることや、発言の際のたかじんの態度や、過去のたかじんの冠番組の終了する時の背景等から、この発言に関してはその場限りのシャレではなく、本気のようである。それだけ三宅が番組になくてはならない存在であることを示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また番組内で辛坊がシャレとはいえ「この番組が終わってしまったら社員の給料は半減される」と発言したことからも、読売テレビの屋台骨を支える番組のひとつであることが窺える（2007年1月14日放送分、たかじんが「今年は番組1本増やして1本減らす」と述べた上での発言）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは[[全国ネット]]番組『[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]』『[[エンタの神様]]』『[[名探偵コナン]]』を（頻度は多くないものの）批判する事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月1日放送でたかじんは「スタジオ内を歩くこと」と「最後にオチをつけること」の2つを欠かしていないと発言。たかじんが出ている他の冠番組ではパネルを使い、ほとんど[[指し棒]]を持って動き回って喋るスタイルであるが、この番組ではパネルを使わない代わりにテーマVTRをベースに議論することから、たかじんは指し棒に代えて扇子を持って動き回っている。ちなみに、たかじんのコンサートのトークでも常に端から端まで歩きながら喋る光景が見られる（本人曰く、コンサートの時と同様に精神的に落ち着きがないから端から端まで歩かないと落ち着かないという）。また、番組の最後でオチがついてたかじんがスタジオを去る場面は、[[毎日放送]]「[[たかじんONEMAN]]」でも見られるシーンだが、たかじんのコンサートでトークでオチがついて右手をあげてバックバンドに演奏の合図を送る光景に構図が似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[衆議院議員総選挙]]及び[[参議院議員通常選挙]]告示日から投開票日までの期間中や放送エリア内での国政補欠選挙・統一地方選挙投票日の場合、政治関連の話題は避けている（[[公職選挙法]]に抵触するため）。これは日曜に放送されている他の報道・討論番組も同様の措置を取っている。また、当番組に出演しているパネラーの国会議員も（ytvの自主規定では）告示3ヶ月前から出演は徐々に控え、1ヶ月前からは出演を完全自粛となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送日には、番組ホームページのみの企画として、収録後に出演したパネラーに楽屋で辛坊が直撃する「辛坊たまらん!もっと言っても委員会」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ytv.co.jp/takajin/tamaran/index.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;が放送終了後に更新される（収録スケジュールの都合上、以前の放送に出演したパネラーが出演することがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月15日放送分から「直撃!1人で答えて委員会」という新コーナーが開始された（従来までの3番目のテーマ部分に該当するが、必ずしも3番目のテーマの時間帯になるとは限らない）。このコーナーはパネラーの中から辛坊が1人を指名し、今週のホットな話題からそれぞれ1つずつ質問を出して答えるもの。時間的には1回の放送に付き2～3個程度の質問になる。放送されない週もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年11月15日、[[三宅久之]]が死没したが、辛坊が生前の三宅から「今後も番組を続けるように」と言われたのか、番組は続く事になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年1月3日、委員長である[[やしきたかじん]]が死没。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2015年4月5日、「委員長がいなくてもNo Problem」ということで、リニューアルした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
===司会===&lt;br /&gt;
*[[辛坊治郎]]（'''議長'''）（讀賣テレビ報道局次長・報道局解説委員・[[芦屋大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[渡辺真理]]（'''副議長'''）（[[アナウンサー]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パネラー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--1回出演したからといってやみくもに書くのはやめて下さい。少なくとも（総集編を除く）パネラー席で3回以上出演した方でお願いします。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
====レギュラー====&lt;br /&gt;
*[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]（落語家・[[タレント]]）&amp;lt;ref&amp;gt;番組初期は、桂ざこばが休みの時は[[桂南光 (3代目)|桂南光]]が数回代理で出演することがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[加藤清隆]]（政治評論家・元[[時事通信社]]特別解説委員）&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]（作家・元[[慶應義塾大学]]講師）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====準レギュラー====&lt;br /&gt;
=====ほぼ月2、3回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[長谷川幸洋]]（ジャーナリスト・[[東京新聞]][[中日新聞]]論説副主幹）&lt;br /&gt;
*[[山口もえ]]（タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;2007年春より出産のため当面出演休止、2014年現在復帰。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====ほぼ月1、2回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[宮崎哲弥]]（評論家・[[京都産業大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[金美齢]]（元[[台湾総統府]]国策顧問・[[学校法人]][[柴永国際学園]][[JET日本語学校]]専務理事）&amp;lt;ref&amp;gt;出演時の肩書きは「作家」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[田嶋陽子]]（元[[法政大学]]教授・元参議院議員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他複数回にわたって出演しているパネラー====&lt;br /&gt;
*[[志方俊之]]（[[軍事アナリスト]]・[[帝京大学]]教授・元[[陸将]]・元[[陸上自衛隊]][[北部方面総監]]）&lt;br /&gt;
*[[森本敏]]（[[拓殖大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[花田紀凱]]（元週刊文春編集長・月刊『[[WiLL (雑誌)|WiLL]]』編集長）&lt;br /&gt;
*[[井上和彦 (ジャーナリスト)|井上和彦]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[須田慎一郎]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[朴一]]（[[大阪市立大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[櫻井よしこ]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[武田邦彦]]（[[中部大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[宮家邦彦]]（[[立命館大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・メア]]（元[[アメリカ合衆国]]国務省日本部長）&lt;br /&gt;
*[[高田万由子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[木村三浩]]（[[右翼団体]]「[[一水会]]」代表）&lt;br /&gt;
*[[百田尚樹]]（作家・「[[探偵!ナイトスクープ]]」構成作家）&lt;br /&gt;
*[[金慶珠]]（言語学者・タレント）&lt;br /&gt;
*[[橋本五郎]]（読売新聞特別編集委員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====パネラー出演機会の多い現職・元職議員====&lt;br /&gt;
*[[平沢勝栄]]（自民党・[[衆議院議員|衆]] [[内閣府]]副大臣）&lt;br /&gt;
*[[鴻池祥肇]]（自民党・参 元[[防災担当大臣]]、元[[構造改革特区担当大臣]]、自民党総務会副会長）&lt;br /&gt;
*[[舛添要一]]（自民党・[[参議院議員|参]] 国際政治学者）&lt;br /&gt;
*[[江本孟紀]]（野球解説者・タレント・元[[民主党 (1996-)|民主党]]・参）&lt;br /&gt;
*[[江田憲司]]（元[[自民党]]→[[無所属]]・衆、元[[内閣総理大臣]]秘書官・元[[桐蔭横浜大学]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[筆坂秀世]]（元[[共産党]]・参 元共産党[[政策委員長]]、元共産党[[書記局長]]代行）&lt;br /&gt;
*[[飯島勲]]（内閣官房参与・元内閣総理大臣秘書官・国会議員秘書）&lt;br /&gt;
*[[小池晃]]（日本共産党参議院議員・党副委員長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====かつてパネラー機会が多かった人====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出演しなくなった人（基準としては選挙期間中を除く何らかの事情で出られなくなった、もしくは1年以上出演していない人、または故人）はここでお願いします---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[三宅久之]]（政治評論家・元[[毎日新聞]]記者）&lt;br /&gt;
*[[勝谷誠彦]]（コラムニスト・写真家・元[[週刊文春]]記者）&lt;br /&gt;
*[[津川雅彦]]（[[俳優]]）&lt;br /&gt;
*[[浜田幸一]]（元自民党・衆　政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[中山正暉]]（元自民党・衆）&lt;br /&gt;
*[[高市早苗]]（自民党・衆、[[内閣府特命担当大臣]]・元[[近畿大学]][[経済学部]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[原口一博]]（[[民主党 (1996-)|民主党]]・衆）&lt;br /&gt;
*[[西村眞悟]]（元民主党→無所属・衆、弁護士）&lt;br /&gt;
*[[鈴木邦男]]（ジャーナリスト・右翼団体「[[一水会]]」顧問）&lt;br /&gt;
*[[河村たかし]]（民主党・衆）&lt;br /&gt;
*[[デーブ・スペクター]]（TVプロデューサー・タレント）&lt;br /&gt;
*[[村田晃嗣]]（[[同志社大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[福島瑞穂]]（[[社民党]]・参、社民党党首・弁護士）&lt;br /&gt;
*[[猪瀬直樹]]（作家・評論家・[[東京大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[岡田斗司夫]]（ノンフィクション作家）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・クローン]]（国際ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[遥洋子|遙洋子]]（タレント・作家）&lt;br /&gt;
*[[南美希子]]（元[[テレビ朝日]]アナウンサー・フリーアナウンサー・[[随筆家|エッセイスト]]）&lt;br /&gt;
*[[井沢元彦]]（作家・元[[東京放送|TBS]]記者）&lt;br /&gt;
*[[倉田真由美]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[楠城華子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[荻原博子]]（経済ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[江川達也]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[やくみつる]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[金村義明]]（野球解説者・タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;現在でもスポーツがテーマの際にはゲストとして出演。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松尾貴史]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[いとうまい子]]（女優・タレント）&lt;br /&gt;
*[[ハイヒール (お笑い)|ハイヒールモモコ]]（漫才師・タレント）&lt;br /&gt;
*[[宮根誠司]]（元[[朝日放送]][[アナウンサー]]・[[フリーアナウンサー]]） &lt;br /&gt;
*[[小林恵美 (タレント)|小林恵美]]（グラビアアイドル・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====討論テーマのゲスト====&lt;br /&gt;
*[[橋下徹]]（元大阪市長・[[弁護士]]・タレント）&lt;br /&gt;
*[[安倍晋三]]（第90代・96代内閣総理大臣）&lt;br /&gt;
*[[中田宏]]（日本維新の会・衆、元横浜市長・[[岡山理科大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[井上薫]]（元[[判事]]）&lt;br /&gt;
*[[石平]]（評論家・[[拓殖大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====元司会・故人====&lt;br /&gt;
*[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（歌手・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==配置==&lt;br /&gt;
{|class=wikitable width=500px&lt;br /&gt;
|-align=center width=25%&lt;br /&gt;
!width=25%|[[竹田恒泰]]&lt;br /&gt;
|width=25%|ゲスト席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性タレント席&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
![[加藤清隆]]&lt;br /&gt;
|ゲスト席&lt;br /&gt;
|ゲスト席&lt;br /&gt;
![[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*太字はレギュラー出演者。名前が記されている出演者の配置はほぼ固定。&lt;br /&gt;
*準レギュラーについては、[[山口もえ]]は女性タレント席、[[金美齢]]・[[田嶋陽子]]は女性席に座り、[[長谷川幸洋]]は前列左から二番目の席、もしくは後列左から二番目の席。&lt;br /&gt;
*またレギュラーが休みの場合その席にはゲストが入る。&lt;br /&gt;
*2014年1月25日のたかじん追悼特番では、液晶パネルを撤去し、パネリスト22名全員を雛壇に着席させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組内で取り上げたテーマの一例==&lt;br /&gt;
*[[南京大虐殺]]は存在したか?&lt;br /&gt;
*[[従軍慰安婦]]は強制連行だったのか?''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[東京裁判]]は正しかったか?''（DVD第1弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]vs[[NHK]]（[[偏向報道]]対決）&lt;br /&gt;
*日本は[[核]]保有すべきか?&lt;br /&gt;
*I LOVE 汚SAKA（大阪）　大阪市・大阪府の問題&lt;br /&gt;
*[[憲法改正論議|憲法改正問題]]&lt;br /&gt;
*[[皇位継承問題 (平成)|皇室典範改定問題]]&lt;br /&gt;
*日本は右傾化しているか?（右翼・左翼の現状）&lt;br /&gt;
*[[北方領土]]・[[竹島]]・[[尖閣諸島]]領有問題&lt;br /&gt;
*犯罪被害者実名匿名報道問題　&lt;br /&gt;
*加害少年実名匿名報道問題（[[山口女子高専生殺害事件|山口高専事件加害少年報道]]）　&lt;br /&gt;
*[[秋田小1男児殺害事件|秋田児童連続殺害事件]]の裏側&lt;br /&gt;
*[[尊厳死]]・[[安楽死]]問題　&lt;br /&gt;
*[[北朝鮮]]問題（拉致問題･核問題等）&lt;br /&gt;
*オウム事件の闇（破防法が適用出来ない理由）　&lt;br /&gt;
*[[歴史教科書問題]]&lt;br /&gt;
*[[ライブドア問題]]（野口さん自殺の謎）&lt;br /&gt;
*[[日銀]]・[[福井俊彦|福井総裁]]問題&lt;br /&gt;
*生保業界問題&lt;br /&gt;
*[[消費者金融]]の実態（[[グレーゾーン金利]]問題）　&lt;br /&gt;
*銀行の問題体質''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*メディアの[[やらせ]]・メディアの功罪　&lt;br /&gt;
*[[体罰]]の是非・学校教育の実態　&lt;br /&gt;
*[[外務省]]の内幕　&lt;br /&gt;
*反捕鯨派の内幕　&lt;br /&gt;
*行き過ぎたジェンダーフリーの是非　&lt;br /&gt;
*[[公益通報者保護法]]の穴　&lt;br /&gt;
*警察の実態　&lt;br /&gt;
*[[BSE問題]]の内実　&lt;br /&gt;
*若者を[[反中]]・[[嫌韓]]にしたのは誰の責任?&lt;br /&gt;
*人権派弁護士の真の実態&lt;br /&gt;
*刑法39条・[[少年法]]は必要か?&lt;br /&gt;
*[[死刑]]の是非&lt;br /&gt;
*凶悪犯の処遇問題&lt;br /&gt;
*中国人留学生がチャイナマフィアに変わる&lt;br /&gt;
*いじめ自殺報道（報道と自殺連鎖）&lt;br /&gt;
*嗚呼・・・おそロシ『ア』（元スパイ暗殺疑惑・外には漏らせない[[チェチェン紛争]]の裏）&lt;br /&gt;
*ウソが罷り通る?環境問題&lt;br /&gt;
*どうする?[[タミフル]]（薬にまつわるウソと真実）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[日本テレビ系列]]を中心にしたネット体制になっている。放送時間はすべての系列局で毎週日曜日の13:30～15:00（但し、各ネット局の都合により放送日時の変更及び放送休止の場合がある。また、日本テレビ系列で同時間帯にスポーツ中継が放送される場合は、短縮版で放送することがある）。西高東低傾向が強く、関西以西の日本テレビ単独ネット局は[[四国放送]]（徳島県）以外すべて放送しているが、徳島県内の大半の地域で読売テレビの電波を受信することができるため、事実上関西以西の全ての日本テレビ系列の放送局で放送されていると言っても差し支えない。また、宮崎県においては[[NNN]]加盟の[[テレビ宮崎]]ではなくTBS系列の[[宮崎放送]]が放送している。2006年11月より字幕放送が実施され、さらに一部の地域を除いてハイビジョン放送での視聴が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2007年]][[4月]]からは、今まで放送されていなかった首都圏及び周辺地域の放送局のうち、[[山梨県]]と[[長野県]]での放送が開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※最新の放送エリアは後述の[[#外部リンク|外部リンク]]を参照。ちなみに西日本放送の正式な本社は香川県だが、番組HPの放送エリア図では親局（[[金甲山]]）のある岡山県側にポイントされている。&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送対象地域&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送局&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|系列&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送曜日及び放送時間&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送開始年月日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|rowspan=17 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列&lt;br /&gt;
|rowspan=19 align=&amp;quot;center&amp;quot;|日曜日&amp;lt;br /&amp;gt;13時30分～15時00分&lt;br /&gt;
|制作局・2003年7月13日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年1月8日（単発）・2006年4月9日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨放送]]&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]&lt;br /&gt;
|2005年10月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ信州]]&lt;br /&gt;
|2007年4月8日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北日本放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月17日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鳥取県]]・[[島根県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年5月21日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岡山県]]・[[香川県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[西日本放送]] &lt;br /&gt;
|2005年10月2日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[南海放送]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知放送]]&lt;br /&gt;
|2005年10月9日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡県]]・[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡放送]]&lt;br /&gt;
|2004年8月1日（単発）・2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎国際テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年（不定期）・2004年10月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎放送]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TBS]]系列&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|日本テレビ系列&lt;br /&gt;
|2003年10月5日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※1…該当時間にスポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が入る日は休止の場合が多い&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※2…該当時間に特別番組・ローカルでのスポーツ中継放送時（[[広島テレビ放送|HTV]]での[[広島東洋カープ|カープ]]戦等の中継、[[福岡放送|FBS]]での[[福岡ソフトバンクホークス|ホークス]]戦等の中継、[[南海放送|RNB]]での愛媛マラソン中継、その他各系列局での高校サッカー県予選決勝など）は別時間帯または後日に振替放送&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※3…該当時間に他系列のスポーツ中継・特別番組放送時は休止の場合有&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※4…該当時間に特別番組･スポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が組まれている場合は同日深夜（月曜日未明）に振替放送（この場合も字幕放送は実施される）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 非放送地域の情報は必要だとは到底思えません。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===編成の都合による放送時間の変更===&lt;br /&gt;
日曜昼という都合上、15時から全国ネットのスポーツ中継（ゴルフやマラソンなど）や特番（地方制作の旅番組など）が編成されることが頻繁にあり、[[東京国際マラソン]]（現・[[東京マラソン]]、隔年でフジテレビと日本テレビで中継を担当し、日テレは偶数年担当）や[[横浜国際女子駅伝]]など当番組をまたぐ時間帯にスポーツ中継がある場合は時間変更となったり休止や放送時間短縮を余儀なくされる場合がある。その場合はネット局は放送休止や時差ネットを行う事がある。このことについてたかじん自身、番組中に不満を述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、通常放送時でもプロ野球中継（福岡放送での[[福岡ソフトバンクホークス]]戦など）やローカルのスポーツ中継（山口放送制作の[[防府読売マラソン]]中継等）などで系列局では不定期に放送されない場合や後日に放送する場合もある。大阪では編成都合上、「[[ナイナイサイズ!]]」の再放送や「[[花月漫才王]]」を放送せず、「[[ウラネタ芸能ワイド 週刊えみぃSHOW|週刊えみぃSHOW]]」直後の13時05分から放送されることもある。この場合系列局ではキー局との編成兼ね合い上、25分遅れの時差ネットという形で対応される場合もある。「えみぃSHOW」後に繰り上げて放送する時の関西の視聴率は通常放送時よりも比較的高い傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に企画およびスポーツ中継の編成によっては通常の枠を延長しての特別放送となる事もある（読売テレビにおける[[2006年]][[6月11日]]と[[12月31日]]放送分は2時間版、[[10月29日]]放送分は100分スペシャルとして放送された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年8月下旬に放送される[[日本テレビ]]系チャリティーテレソン「[[24時間テレビ]]」の時は休止になる（それに併せてか、司会のたかじんは夏休みを取るために8月の放送は撮り溜めしたものを放送したり上半期の総集編になる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本テレビで放送されない理由 ==&lt;br /&gt;
秋田県や静岡県にまで番組をネットする局が増加したことで視聴可能地域が北海道から鹿児島県まで拡大（沖縄県には、いまのところ[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]はない）し、ほぼ全国を網羅する勢いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、司会のたかじん本人が番組内で何度も宣言しているように、関東地方の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]や一部地方局へはネットされない&amp;lt;ref&amp;gt;過去に3度『そこまで言って委員会』の映像が関東を含む日本テレビ系の全国ネットで流れたことがある。それは読売テレビ制作『ウェークアップ! ぷらす』の[[2005年]]末の大激論スペシャル（[[2005年]][[12月24日]]放送）でパネリストとして出演していた三宅久之を紹介するための資料映像として使われたもの、もう1度は[[山本モナ]]についてのスキャンダル報道でその人物だけ映る映像が、[[2006年]][[9月29日]]放送の『[[ザ・ワイド]]』で流されたもの。それと日本テレビがフルネットを行った[[2008年]][[8月20日]]の「[[情報ライブ ミヤネ屋]]」での[[やしきたかじん]]を紹介する映像のみである。いずれの映像もその人物以外にスポットがあたらず音声も無かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに読売テレビと日テレとの関係自体は他系列の在阪局と在京キー局と異なり、非常に良好ではあるが、番組編成に関しては独自の路線を取る事も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== たかじんの猛烈な反対 ===&lt;br /&gt;
{{main|やしきたかじん#東京（関西以外）では絶対仕事をしない}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]頃、キー局の日本テレビ等からゴールデンタイムでの全国放送化の強い打診があり、読売テレビ自身もこれを望んでいた状況があった。だが、肝心のたかじん本人が読売テレビの社長に対して、「''関東には絶対流さない''」「''関東に放送するくらいならこの番組を辞めさせてもらう''」（[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]は反対はしていないが）&amp;lt;ref&amp;gt;『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送]]）でも同様。&amp;lt;/ref&amp;gt;と頑なに拒否し、圧力をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''「たかじんの冠番組」全てにおいて、番組のあらゆる面でたかじんがほぼ全ての権限を握っており、同番組が日テレで放送されてしまうと、たかじんの降板（=番組の終了・打ち切り）が必至であり、日テレに放送される可能性は全く無い。''たかじんの意思を無視出来ない読売テレビ側も同調し日テレ側に不本意ながら断念させた&amp;lt;ref&amp;gt;たかじん自身が番組内で度々話している。また辛坊が「ギャラ3倍になってもですか?」と問いかけ、たかじんが「考えときましょう･･･いや、あかん!」とノリで答えていた。この番組以外でも、[[2008年]][[1月11日]]放送『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）や[[2007年]][[6月30日]]放送『たかじん胸いっぱい』においても話している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは当番組の在京キー局へのネットを頑なに拒否する主な理由の一つとして、「''関西やから言えることがある。日テレに流したら読売テレビまでわざわざ来て頂いてる意味がない''」と話している（具体的には[[#その他の理由|下記]]を参照）。このため読売テレビの社長に「''なんで、東京で放送する必要があるんですか''」、「''東京で放送するんなら私をクビにして下さい''」（これらの場合の東京は日本テレビを指すと考えられるので独立UHF局で放送される可能性もゼロではない。関東の独立UHF局でも同じytv制作の「[[たかじんnoばぁ～]]」復活SPが放送された）と、たかじんが発言した&amp;lt;ref&amp;gt;2007年[[6月30日]]放送（[[近畿広域圏]]）『たかじん胸いっぱい』での「たかじんnoばぁ～」DVD発売記念に関する、たかじんの番組内トークから。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に関東在住の番組ファン（元視聴可能地域出身者など、特に[[東京都]]&amp;lt;ref&amp;gt;山梨県と隣接していながら多摩山地と高尾山が障害になっている&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[栃木県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[テレビ埼玉|テレ玉]]が障害になりテレビ信州が受信困難&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[茨城県]]&amp;lt;ref&amp;gt;隣県に同番組が視聴可能な系列局が無い為&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[千葉県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]でネットされない限り、[[千葉県]]だけは視聴できる可能性が全くない。（[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]の影響でテレビ信州が受信できず、デジタル放送も[[東京メトロポリタンテレビジョン|東京MXテレビ]]が障害になり受信できない）&amp;lt;/ref&amp;gt;は全域）に対しては「''泊りがけで見に来てくれ''」と語っている。このため、関東在住の視聴者から遅れネットでいいから独立UHF局でのネットを願望する人たちが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その独立UHF局だが、同時間帯には独立UHF局の収入の根源である『[[中央競馬ワイド中継]]』が放送されており、たとえ放送されたとしても[[テープネット]]での処理から大幅な時差ネットになり、タイムリー性を失う可能性がある（ちなみに、他局でも時差ネットを行った経験があり、『競馬中継』の存在についてもたかじんは不満を述べている）&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月現在、日テレでは『そこまで言って委員会』放送時間帯は、単発枠に充てられている。&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者の反対 ===&lt;br /&gt;
レギュラー・準レギュラー・ゲストのパネリスト出演者たちも日テレでのネットに反対者が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この番組と同様の発言を（日テレを含めた）在京[[キー局]]や[[ローカル局]]でした場合、降板や放送局の出入り禁止となることがあるためである。以下は具体例。&lt;br /&gt;
* 橋下徹&lt;br /&gt;
** 当時レギュラー出演していた『[[サンデージャポン]]』（[[東京放送|TBS]]）で、当番組で発言した時（この時には抗議はなかった）と全く同じ発言（「中国での買春は中国へのODAみたいなもの」という発言）を行ったところ抗議を受け、最終的には降板させられた（公式には自らの希望で降板したと発表はされている）。&lt;br /&gt;
* 田嶋陽子&lt;br /&gt;
** 『[[情報とってもインサイト|とってもインサイト]]』（TBS）で当番組と同様の発言を行ったら、降板させられたと主張。&lt;br /&gt;
* 金美齢&lt;br /&gt;
** 過去に当番組で発言しているような内容で、在京キー局の番組を幾度となく降板させられたと本人は主張している。&lt;br /&gt;
* 勝谷誠彦&lt;br /&gt;
** かつてレギュラー出演していたテレ朝および日テレの朝時間帯のワイドショー（現在は[[やじうまプラス]]、[[スッキリ!]]）では「自分のコメントがすべて台本に書いてあった」と告白した程である。また、テレビ朝日の番組（[[ビートたけしのTVタックル]]、[[Sunday!スクランブル|サンデースクランブル]]など）内で[[対馬]]における韓国人観光客の傍若無人ぶりを非難する発言や[[竹島 (島根県)|竹島]]問題についての発言を、当番組や[[ムーブ!|在阪他局の情報番組]]と同じ内容で発言したところ[[大韓民国|在日韓国大使館]]から抗議を受け、東京の番組を降板させられた。さらに[[テレビ朝日]]上層部から「勝谷みたいな奴を使うな」と出入り禁止の処分を受けた。この理不尽な扱いに、当番組の放送の中で上層部の実名こそ出さなかったが、復讐を仄めかす発言をしていた（この処分は履行されずテレ朝には出入りできていたが「やじうまプラス」は2007年3月で降板〔本人曰くクビ〕になり、「たけしのTVタックル」のみになった）。また、2007年7月29日放送分で、『[[ピンポン!]]』（TBS）で[[皇位継承問題]]について当番組と同じような発言をしたところ番組をクビになったと告白した。&lt;br /&gt;
**また、[[産経新聞]]のインタビュー「憂国のコラムニスト 勝谷誠彦」にて、「たかじんさんもスタッフも、東京で放送したいなんて全く思っていないからね。むしろ、東京だけに放送させない。東京以外の全国ネットでやりたいと言っているし、僕もそう思う」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070314/ent070314006.htm|title=憂国のコラムニスト 勝谷誠彦さん：「大阪国」が本来の日本：Sankei WEB|last=産経新聞|date=2007-03-14|language=日本語|accessdate=9月4日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*宮崎哲弥&lt;br /&gt;
** 『[[BATTLE TALK RADIO アクセス]]』（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）生出演の同日、[[2006年]][[8月2日]]に行われたWBAライトフライ級世界王座決定戦・[[ファン・ランダエタ]]対[[亀田興毅]]戦における、亀田の判定勝ちには、この試合を中継していたTBSの社員からも疑念から来るどよめきが起こり、そのTBSの関係者から「どうせ大阪の番組でボロクソ言うんでしょ? 言ってやって下さい」と言われたと語っている（[[2006年]][[8月6日]]放送分）。&lt;br /&gt;
**「東京キー局で在阪局と同じような発言をしたら、即出入り禁止になりますよ」（『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）2008年1月11日放送での発言より）とも語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、現職国会議員も冗談半分ながらも「日テレで放送されたら[[証人喚問]]されちゃうよ」と述べている。これまでどのメディアも出演を断っていたが、当番組が日テレでは放送されない全国放送だということで出演したゲストもいる。このため、「'''東京では放送が成立しない'''」「'''東京で放送されたらここまで言えない'''」と出演者が常々口にしており、宮崎哲弥などは「日テレに放送されるくらいなら辞める」と降板を仄めかしている。勝谷誠彦は、東京キー局や（東京キー局に追随する）一部の地方局の理不尽なまでの過度な報道規制・偏向報道を危惧しており、このままではいずれ首都圏は情報過疎地になると番組内で警告し、理不尽な東京キー局の偏向報道を「東京はピョンヤンである」と非難したほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]を含めた関東圏で一切放送されていないにもかかわらず、2007年6月24日放送分で「[[台湾問題]]」を取り上げる予定が東京からの圧力でオンエア直前で急遽テーマが「北朝鮮と日本」に変えられた、と勝谷誠彦が明かしている&amp;lt;ref&amp;gt;勝谷誠彦の有料メールマガジン「勝谷誠彦の××な日々」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[4月8日]]放送では勝谷誠彦が「日テレには流さず、東京（か残りの関東6県）で公開放送すべき」と発言した事で東京（日テレ）に流さない主旨なら、たかじんや出演者陣は決して反対してないようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他の理由===&lt;br /&gt;
東京キー局や東日本の地方局は関東や東日本の視聴者には馴染まないとされる大阪の番組をあまり放送しないことも原因に挙げられる。実際、日本テレビで読売テレビ制作の『[[なるトモ!]]』を放送した時期もあった（2005年10月～2006年3月）が、同様の理由から半年で打ち切られた。これに関しては『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）で、たかじんが自身の体験から「俺ら関西人が関東の文化を拒否するのと同様に、関東人が関西の文化を受け入れられへんから、関東の視聴率は低下したまますぐに打ち切りやろ」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、東京キー局には報道局に[[政治部記者|政治部]]があり、特定の政治家の疑惑を取り上げようとすると「取材させてもらえなくなるから慎重にして欲しい」など注文をつけてくることが多いため、なかなか踏み込んだ追及ができない弊害がある。在阪局の報道局には政治部がないためそうした弊害がなく、政治家の追及がしやすいという側面がある&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]][[9月15日]]に関西ローカルで放送したスペシャル版、『ムハハnoたかじん』で、たかじんとゲスト出演した[[宮崎哲弥]]とのトーク（2008年1月11日放送）から。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように関東の日本テレビでは放送されていないにも関わらず、辛坊が「例のあれ（当番組）、いつも見てますよ」と関東在住の関係者に度々言われていたことを番組内で公言していた。これはその関東在住の人物が当番組放送エリア在住の知人に依頼してビデオにて後日見ているか、第三者による[[動画共有サービス|動画アップロードサイト]]からの投稿による物（勿論番組には無許可）のいずれかであるが、放送上ではこの件には強調していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 視聴率 ==&lt;br /&gt;
関西地区では2007年の平均[[視聴率]]は16.6%。2006年は年間平均視聴率16.8%を記録し、読売テレビ年間最優秀番組賞を受賞した。関西地区の週間・高視聴率ランキングにゴールデンタイムでなくともしばしばランクインする稀有な高視聴率番組である。番組公式サイトでは全ての回の関西地区における視聴率が掲載されている。2006年7月の、日曜昼間の関西地区の平均視聴率は「そこまで言って委員会」（17.06%）で、次いで「[[パネルクイズアタック25|アタック25]]」（[[朝日放送|ABC]]：11.2%）、「[[お笑いワイドショー マルコポロリ!]]」（[[関西テレビ放送|KTV]]）の順であった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
札幌（北海道）地区と仙台（宮城）地区などでは「アタック25」に5%から倍以上の差をつけられていて、「そこまで言って委員会」の放送が開始後、前述地区でのアタック25の視聴率は上昇している。ただし、札幌地区では札幌テレビの自社制作番組「[[ハイ!STVです]]」の放送で、その月の問い合わせが多かった番組で上位3位に入ったことがある。また、たかじんが札幌（ススキノ）に遊びに行ったところ、この番組のことで質問責めにあったと語っている。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[広島テレビ放送|広島]]や九州（福岡・[[熊本県民テレビ|熊本]]）などでは概ね高視聴率を記録している。熊本地区や広島地区では、制作局である読売テレビより先に20%の視聴率を記録したが、関西地区でも[[2006年]][[2月12日]]の放送で21.6%を記録した。この日は[[東京国際マラソン]]の放送のため午後4時からの放送で、裏番組には朝日放送で放送された阪神タイガースキャンプの生放送特番が放送されていた。大阪では阪神戦や阪神関連の番組は必ず同時間帯トップの視聴率を獲得するため、それを超えるのは快挙であると言われている{{要出典}}。なお、[[大阪国際女子マラソン]]のある1月最終週については2005年までは苦戦していたが、2006年以降は僅かに上回っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月12日に放送が始まった静岡第一テレビの初回視聴率はytvやネット局全体を含めて見ても番組始まって以来史上初かつ歴代最低の2.8%を記録した。これは翌週の放送の当番組で公表されたもので番組内では同時期に秋田県でも放送開始され「秋田ばかりに目を向けたから」という様に推察された。ちなみに秋田県では視聴率調査自体行われていない。またこの日の裏番組は同じ静岡県にある[[富士スピードウェイ]]で行っていた「[[F1グランプリ|F1日本グランプリ決勝]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）が放送されており、地元のイベントを好む静岡県民の視聴者がこちらに流れたとも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関西地区での視聴率トップ10 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]]7月22日現在&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
!!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-textalign=center&lt;br /&gt;
|'''1位'''||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''2位'''||20.3%||[[2007年]][[9月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''3位'''||rowspan=2|20.1%||2006年[[4月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''5位'''||20.0%||2007年[[9月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''6位'''||19.9%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''7位'''||rowspan=2|19.8%||2006年[[6月25日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[2月3日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''9位'''||19.3%||2006年[[1月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''10位'''||19.2%||2008年[[7月20日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各局の最高視聴率 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]][[8月17日]]現在&amp;lt;ref&amp;gt;山梨放送と宮崎放送は、機械式視聴率調査対象外地区につき不明。また、山梨放送は、[[レイティング|視聴率調査]]が行われていると思われる「スペシャルウイーク」と銘打つ週は、映画などを放送したり、秋になるとスポーツ中継などで放送休止となることが多い。しかし、[[2008年]][[2月17日]]にスペシャルウイーク中では初めてこの番組が放送され、視聴率が測定されたものと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送局!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]||14.4%||[[2008年]][[8月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]||11.7%||2007年[[1月14日]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ信州]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山梨放送]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]||15.3%||2006年[[3月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北日本放送]]||26.3%||2007年[[11月11日]]&amp;lt;ref&amp;gt;2007年11月18日放送分で辛坊が視聴率の発表内容を述べていて、さらには占拠率が47％あったことも報じられた。2007年11月11日放送分の高視聴率を発表した11月18日放送分はこの日、北日本放送では[[テレビ朝日]]系の[[東京国際女子マラソン]]の同時ネット放送のため番組が休止になっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|[[テレビ金沢]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]||18.5%||2007年[[9月16日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]||20.8%||2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西日本放送]]||16.0%||2006年[[10月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]||11.6%||2007年[[2月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口放送]]||12.7%||2006年[[9月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[南海放送]]||14.6%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知放送]]||17.5%||2006年9月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡放送]]||20.6%||2007年[[6月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎国際テレビ]]||14.1%||2007年[[2月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]||20.3%||2007年6月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]||18.1%||2006年9月17日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特別番組==&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会 春の芸能界スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月27日]]（土）14時25分～16時25分&lt;br /&gt;
:[[浜田幸一]]、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]、[[中尾彬]]、[[ガッツ石松]]、[[今井雅之]]、[[杉本彩]]、[[いとうまい子]]、[[ふかわりょう]]、[[山口もえ]]、[[根本はるみ]]、[[野田義治]]を招いて、芸能界について議論を闘わせる特番を放送。番組内で[[今井雅之]]が、当時[[イエローキャブ (芸能プロダクション)|イエローキャブ]]社長だった[[野田義治]]（現・[[サンズエンタテインメント]]社長）が行う、巨乳を売りにするマネージメント戦略に激怒し、今井が「あんたみたいなのがいるから芸能界がおかしくなんのじゃ」と、野田に発言し、その発言に激怒した[[浜田幸一]]が、「目上の人に向かってそんな口を利くんじゃない」と言って今井と口論になり、浜田幸一がスタジオから飛び出して退場。今井とスタッフが浜田を呼び戻しに行くハプニングがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[8月6日]]（土）14時55分～16時30分&lt;br /&gt;
:[[アナウンサー]]界から[[宮根誠司]]、[[近藤サト]]、[[宮川俊二]]、[[山本モナ]]、[[深澤里奈]]、[[三浦隆志]]、[[志生野温夫]]ら7名を。[[グラビアアイドル]]界からは[[若槻千夏]]、[[愛川ゆず季]]、[[夏目理緒]]、[[いとうまい子]]など7名を。[[スポーツ]]界からは、[[篠原信一]]、[[水内猛]]、[[大林素子]]、[[田中雅美]]、[[松野明美]]など7名を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;自民党vs民主党 たかじんのそこまで言って委員会“春のスペシャル”&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[3月25日]]（土）15時50分～18時00分&lt;br /&gt;
:[[自由民主党 (日本)|自民党]]の国会議員[[鴻池祥肇]]、[[平沢勝栄]]、[[舛添要一]]、[[佐藤ゆかり]]、[[稲田朋美]]、[[中山泰秀]]など7名を、[[民主党 (1996-)|民主党]]の国会議員[[原口一博]]、[[細野豪志]]、[[高井美穂]]、[[小川淳也]]、[[福山哲郎]]など7名を招き、「そこまで言って委員会」メンバーから、[[三宅久之]]、[[田嶋陽子]]、[[江本孟紀]]、[[勝谷誠彦]]、[[デーブ・スペクター]]、[[飯星景子]]、[[橋下徹]]、[[川村ひかる]]らを議論に参戦させた。後日（[[4月8日]]）一部の局（[[中京テレビ]]、[[福岡放送]]）にもネットされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番外編===&lt;br /&gt;
;賢者の行進～[[宮崎哲弥]]･[[橋下徹]]･[[金村義明]]のそこまで遊んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[6月26日]]（土）深夜0時50分～1時45分の[[Y.A.P.P.Y.]]内に、「そこまで言って委員会」の番外企画第1弾が放送された。&lt;br /&gt;
:「そこまで言って委員会」メンバー（当時）の宮崎、橋下、金村の3名がスタジオを飛び出し、大阪の街の人々のナマの声を聞いて議論し、世の中の実情を知るという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[12月24日]]（日）14:55～16:25（YTV・RNC）&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[1月7日]]（日）13:30～15:00（HTV・RKC・FBS・NIB・KKT・KYT）&lt;br /&gt;
:たかじんが病院長、山口もえがナースに扮してレギュラー&amp;amp;準レギュラーパネラー（三宅・田嶋・ざこば・勝谷・江本・金・デーブ）＋辛坊副委員長（初のパネラー席、普段女性パネラーの定席に座った）がクランケ（患者）として登場し、たかじん院長と関わりの深い専門医（[[小田晋]]ら）5人と「[[メタボリックシンドローム]]」「[[ストレス (生体)|ストレス]]」「[[腰痛]]」などのテーマを基に体について考えていくという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==DVD==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I」（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
:2006年5月8日から、インターネット書店のアマゾンや、電話予約にて販売が開始され、アマゾンDVDチャート3週連続1位、5月7日付オリコンDVDデイリーチャートで4位、5月22日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合18位にランクインするなど、絶大な人気と売れ行きを誇り、同年6月26日からは、全国のDVD取扱店で店頭販売が開始され、総売上枚数は討論番組のDVDとしては異例の1万枚以上を記録した。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#東京裁判は正しかったのか?&lt;br /&gt;
::#ホリエモンはイケてるか?&lt;br /&gt;
::#爆笑･真剣ケンカ集～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#番組豆事典　&lt;br /&gt;
::#番組特製ステッカー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION II」（読売テレビ／読売テレビエンタープライズ）&lt;br /&gt;
:2007年4月10日発売開始。2007年4月9日付オリコンDVDデイリーチャートで1位、同年4月23日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合10位にランクインした。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#（DVD限定特別収録）銀行は諸悪の根源だ!&lt;br /&gt;
::#従軍慰安婦は強制連行だったのか?&lt;br /&gt;
::#田嶋陽子vs小田晋 カウンセリング対決（「[[たかじんのそこまで言って委員会#番外編|たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会]]」より）&lt;br /&gt;
::#激昂!三宅久之～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#DVDオリジナルステッカー第2弾&lt;br /&gt;
::#番組豆事典&lt;br /&gt;
::#（初回生産分のみ）携帯プレゼント抽選参加チケット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会」（[[講談社]]）2004年4月、ISBN 4063527131&lt;br /&gt;
: [[関西]]などの有名書店を中心に発売されていたが、ネットされていない[[関東]]の有名書店や、インターネット書店のアマゾンでも発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==グッズ==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会ド派手扇子」&lt;br /&gt;
:そこまで言って委員会ファン必携のアイテム。議論で熱くなった頭も心をこの扇子でクールダウン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*ナレーション ： きしめん、[[橋本のりこ]]&lt;br /&gt;
*構成 : [[上田信彦]] ／ [[さいとうわに]]、[[渡邊仁]]&lt;br /&gt;
*リサーチ : 貝島純一（AZITO）&lt;br /&gt;
*TD（テクニカルディレクター）: 徳久多久美（ytv）&lt;br /&gt;
*SW（スイッチャー）: 杉本麻也、森下直樹（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*VE（ビデオエンジニア）: 村上和生、井ノ口鉱三（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*CAM（カメラマン）: 坂口拓磨、平松雅之、藤井義行（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*MIX（音声）: 滝澤亮、田口護、小野木晋（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*照明 : 吉田勝、窪内誠（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*編集 : 浅地裕夫、岳崎勉、西村聡（ytv）、中澤丈、寺田智也、赤羽直樹、佐藤友彦（[[マウス (ポストプロダクション)|マウス]]）[週替り]&lt;br /&gt;
*MA（マルチオーディオ編集） : 安井太久也、三村将之（ytv）[週替り]、六車誠（[[サウンドエフェクト]]）&lt;br /&gt;
*音効 : 松井久美子（サウンドエフェクト）&lt;br /&gt;
*美術制作 : 伊藤大樹（ytv）&lt;br /&gt;
*美術進行 : 大江哲由、矢野耕司&lt;br /&gt;
*CG : 藤澤國彦（オンタイム。） &lt;br /&gt;
*宣伝 : 西川章洋（ytv）&lt;br /&gt;
*スペシャルアドバイザー : [[山西敏之]]（ytv）（2006年5月までチーフプロデューサー）&lt;br /&gt;
*ディレクター : 一色啓人、桝田貴幸、上瀧孝博（BOY'S）&lt;br /&gt;
*演出 : 砂野信（[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]）、松山源一（BOY'S）&lt;br /&gt;
*プロデューサー : [[吉川秀和]]（ytv）（2005年春～）、相原康司（BOY'S）、井関猛親（AZITO）、三浦真理子（BOY'S）&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー : [[木谷俊樹]]（ytv）（2006年6月～、2005年春までプロデューサー）&lt;br /&gt;
*協力 : [[P.I.S]]、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]、教映社&lt;br /&gt;
*制作協力 : [[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]&lt;br /&gt;
*制作著作 : ytv&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ディレクター : 萩原康宏、砂原一善、岡正明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組中の公式謝罪 ==&lt;br /&gt;
*2006年3月19日放送分で勝谷誠彦が「トリノ五輪中継でNHKは荒川静香選手のウイニングランを映さなかった。諸外国は映したがNHKだけ（意図的に）映さなかった。」という趣旨の発言をしたが、「そもそも国際映像にウイニングランが含まれていなかった」と主張するNHKから抗議が寄せられたため、2006年4月2日放送分の番組冒頭で辛坊が「意図的に」という部分について謝罪した。&lt;br /&gt;
* 2007年4月22日放送分で「テレビで見かける中国人ジャーナリストはスパイが多い？」と字幕を付け、一部パネリストは収録中に実名を二人出した（放送では音声をカットした上でイニシャルで一人目をM、二人目をYと被せた）。その後このジャーナリストから抗議を受け、実名がほぼ判別しやすくなっていて、張本人に迷惑をかけたことと、実名を挙げられた張本人から裏取りをしなかったことの2点について、同年6月17日放送分のエンディングで辛坊が「番組責任者からのお詫び」を読み上げ、謝罪した。&lt;br /&gt;
*2008年5月11日放送分で桂ざこばが「（胡錦濤国家主席が）池田大作はんに会うとったんや。（会談のために）ごっつい金使うてんねやろな～思うわ。」と発言したが、創価学会から抗議が寄せられたため、翌週5月18日放送分のオープニングトーク後に読売テレビの[[萩原章嘉]]アナウンサーが「関係者の名誉を傷つける不適切な表現がありました。ご迷惑をお掛けした事をここにお詫び申し上げます」と読み上げた謝罪放送のVTRが挿入された。&amp;lt;!--が、事実関係に関しては謝罪していなかった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ムハハnoたかじん]] - '''たかじん'''司会で[[橋下徹]]出演のニュース性の高い番組（制作会社が[[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]と同じで、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]の井関猛親がAPを務めている）。&lt;br /&gt;
*[[たかじん胸いっぱい]] - '''たかじん'''司会で[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]出演の芸能性の高い番組&lt;br /&gt;
*[[たかじんONEMAN]] - '''たかじん'''司会のウダウダトーク番組&lt;br /&gt;
*[[新・たかじんが来るぞ]] - 当番組の誕生のきっかけをつかんだ、'''たかじん'''司会のトーク・討論番組&lt;br /&gt;
*[[ウェークアップ!ぷらす]] - そこまで言って委員会収録の翌日に放送される[[辛坊治郎]]司会の報道番組&lt;br /&gt;
*[[ズームイン!!SUPER]] - [[辛坊治郎]]解説（水～金）の帯情報番組&lt;br /&gt;
*[[ムーブ!]] - [[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]・[[橋下徹]]出演の帯報道情報番組&lt;br /&gt;
*[[ビートたけしのTVタックル]] - [[三宅久之]]・[[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]らが出演の討論番組&lt;br /&gt;
*[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]] - 当番組の関東進出拒否の代替として制作された、[[金美齢]]・[[宮崎哲弥]]・[[橋下徹]]らがたまに出演する討論風バラエティ番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参照・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.takajin.tv/ たかじんのそこまで言って委員会]&lt;br /&gt;
**[http://www.ytv.co.jp/takajin/oa_area.html 放送エリア]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組の変遷 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[讀賣テレビ放送|ytv]]|&lt;br /&gt;
放送枠=日曜14:00－14:59|&lt;br /&gt;
番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－）|&lt;br /&gt;
前番組=※特番枠&amp;lt;br /&amp;gt;（－2003年7月6日）|&lt;br /&gt;
次番組=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;※枠拡大&amp;lt;br /&amp;gt;|&lt;br /&gt;
2放送局=ytv|&lt;br /&gt;
2放送枠=日曜13:30－14:59|&lt;br /&gt;
2番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2004年10月3日－）|&lt;br /&gt;
2前番組=13:30－[[トミーズ・小枝の素敵なダーリン]]&amp;lt;br /&amp;gt;14:00－たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－2004年9月26日）|&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
2次番組=-|&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:Ytv番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:討論番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:やしきたかじんのバラエティ番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A&amp;diff=284376</id>
		<title>たかじんのそこまで言って委員会</title>
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				<updated>2015-04-17T12:01:31Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* 番組概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''たかじんのそこまで言って委員会'''（たかじんのそこまでいっていいんかい）は、[[讀賣テレビ放送]]（ytv）制作の右翼によるプロパガンダ番組（[[討論番組]]）である。[[やしきたかじん]]の[[冠番組]]だが、2015年より外された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組概要==&lt;br /&gt;
[[2002年]]3月から過去3回[[特別番組]]として放送され、好評を得て[[2003年]][[7月13日]]から[[レギュラー番組]]に進出。たかじん自身としては25%超の視聴率を叩き出した深夜番組「[[たかじんnoばぁ～]]」の後番組（実質は「[[中居くん温泉]]」の後番組）「[[たかじんnoどォ!]]」以来の読売テレビでのレギュラー番組である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には、毎週金曜日夕方に読売テレビ第1スタジオで収録し、その2日後に放送。1本の収録は2時間～2時間半休憩無しで進行する。&amp;lt;ref&amp;gt;このため、[[喫煙|ヘビースモーカー]]であるたかじんはテーマVTR中にセットの裏で喫煙していることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送時間は[[2003年]][[7月13日]]から[[2004年]][[9月26日]]まで、毎週[[日曜日]]14時～14時59分放送。[[2004年]][[10月3日]]から、毎週[[日曜日]]13時30分～14時59分に放送枠が拡大。一部の[[新聞]]の[[番組表|テレビ欄]]には「'''たかじん委員会'''」と表記されている場合もある（特にハーフサイズのラテ欄）。オープニングのBGMはTHE THRILLの『SPEED JAZZ』（Aメロとエンディング部分）を10秒弱に編集したものを使用している。CM挿入時の[[ジングル]]は[[12.ヒトエ]]の『レントゲン』のエンディング部分&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx このリンクから聴取可能]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組では、その週の[[ニュース]]の中から[[社会問題]]、[[政治]]、[[経済]]から[[芸能]]、[[スポーツ]]、男と女の事件簿まで、あらゆるジャンルのテーマをピックアップ。&lt;br /&gt;
*「そこまで言って委員会」の五箇条&lt;br /&gt;
*（1）「秘密はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（2）「不満はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（3）「みんなでそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（4）「世のためそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（5）「いつでもそこまで言おう」&lt;br /&gt;
に則り、予算のない大阪制作バラエティ番組には珍しい程作り込まれたテーマVTRと、司会の[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（2013年6月まで）と[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）の丁々発止のやりとりをベースに、政治家や文化人、評論家、タレントら各ジャンルの[[パネラー]]8人（2004年9月迄は回によって7人or8人とバラバラ）と放送の限界に挑む舌戦を繰り広げるが、最終的には大声による怒鳴りあい・ののしりあいや[[名誉毀損]]ものの暴言・放送禁止用語のオンパレードになることが多い。他者の意見が気に入らなかったパネラーがスタジオから退場したこともあった（[[浜田幸一]]と[[田嶋陽子]]）。自主規制の傾向が強い[[東京]][[キー局]]や一部の地方局では絶対放送出来ないテーマも積極的に取り上げていると言われるのが大きな特徴となっている。大阪発のバラエティ番組の中で、過激さでは他の追随を許さない（[[全国ネット]]番組『[[ウェークアップ!ぷらす]]』にも出演しているコメンテーターもいて、[[辛坊治郎]]曰く「東京（[[関東]]）や一部の地方局でネットされない『そこまで言って委員会』の時との発言が正反対となる人がいる」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読売テレビは当初から[[パーティシペーション|番組スポンサーを設けず]]、途中で挿入されるCMはすべて[[スポットCM]]。このため、スポンサーの意向に左右されにくく、これまでテレビ番組で取り上げられることがあまりなかったタブーな話題も扱える。ただし、[[南海放送]]は地元企業である森実運輸と[[伊予鉄道|伊予鉄グループ]]が、[[長崎国際テレビ]]は[[セキスイハイム]]がスポンサーとしてついている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎週3つのテーマを取り上げ、うち2つは核ともなる政治・経済・国際・社会問題など、1つは芸能や文化などのサブカルチャーを取り上げることが多い。最後の1つに関しては最初2つのような過激なテーマではなく、比較的親しみやすいテーマを取り上げることもあり、このテーマで他の番組ではみられない、出演者の意外な素顔も垣間見える。番組及びコーナーの最後には必ずオチをつけるのが特徴だが、「様々な考えがあって然るべき」とのたかじんの考えからパネラー全員で忌憚なく本音の意見を出し合う事を基本方針としているため、無理矢理結論を出さずに終わらせ、次のコーナーに移る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[反中]]・[[嫌韓]]・[[反米]]・[[反北朝鮮]]・[[反露]]的な[[思想]]を持つ[[保守]]系論者ばかりが出演していると評される事もあり、それ故「'''[[右翼 (政治)|右翼]]番組'''」と呼ばれることがある（[[親米]]姿勢の出演者もいる）。いわゆる「左寄り（[[左翼 (政治)|左翼]]）」といわれる人々や「社会団体」「圧力団体」に出演依頼をしてもことごとく断られるという（理由の最たるものは「どうせ何を言ってもパネラーに（威圧的な言動で）叩かれるのが見えていて我々の主義主張が伝わらない」とされている）。番組サイドとしては別に門戸を閉ざしているわけではなく、「反論があればいつでも番組に出演して反論してください」というスタンスを採っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送上相応しくない発言があるとピストルや機関銃の効果音が入る（最近ではバズーカもでた。）。他にもいろいろあるが前述の2種類が基本。また、口元には○に江戸文字の出演者の名前（たかじんは番組ロゴのサングラスの似顔絵）が入ったテロップが施される（基本例：[[津川雅彦]]は「津」、[[辛坊治郎]]は「辛」、[[加藤清隆]]は「加」、[[竹田恒泰]]は「竹」、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]は「ざ」、[[山口もえ]]は「も」など）。余りにも放送出来ない内容の発言が出た場合、黒抜きの画面で'''''「絶対に放送できません」'''''等の字幕が出る事がある（[[地上デジタル放送]]に対しての[[辛坊治郎]]の発言など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[10月29日]]の放送で、「[[三宅久之]]が亡くなった際には番組を終了する」と[[やしきたかじん|たかじん]]が番組内で宣言。その後も番組内や関連パーティ席上などで同様の発言が繰り返されていることや、発言の際のたかじんの態度や、過去のたかじんの冠番組の終了する時の背景等から、この発言に関してはその場限りのシャレではなく、本気のようである。それだけ三宅が番組になくてはならない存在であることを示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また番組内で辛坊がシャレとはいえ「この番組が終わってしまったら社員の給料は半減される」と発言したことからも、読売テレビの屋台骨を支える番組のひとつであることが窺える（2007年1月14日放送分、たかじんが「今年は番組1本増やして1本減らす」と述べた上での発言）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは[[全国ネット]]番組『[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]』『[[エンタの神様]]』『[[名探偵コナン]]』を（頻度は多くないものの）批判する事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月1日放送でたかじんは「スタジオ内を歩くこと」と「最後にオチをつけること」の2つを欠かしていないと発言。たかじんが出ている他の冠番組ではパネルを使い、ほとんど[[指し棒]]を持って動き回って喋るスタイルであるが、この番組ではパネルを使わない代わりにテーマVTRをベースに議論することから、たかじんは指し棒に代えて扇子を持って動き回っている。ちなみに、たかじんのコンサートのトークでも常に端から端まで歩きながら喋る光景が見られる（本人曰く、コンサートの時と同様に精神的に落ち着きがないから端から端まで歩かないと落ち着かないという）。また、番組の最後でオチがついてたかじんがスタジオを去る場面は、[[毎日放送]]「[[たかじんONEMAN]]」でも見られるシーンだが、たかじんのコンサートでトークでオチがついて右手をあげてバックバンドに演奏の合図を送る光景に構図が似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[衆議院議員総選挙]]及び[[参議院議員通常選挙]]告示日から投開票日までの期間中や放送エリア内での国政補欠選挙・統一地方選挙投票日の場合、政治関連の話題は避けている（[[公職選挙法]]に抵触するため）。これは日曜に放送されている他の報道・討論番組も同様の措置を取っている。また、当番組に出演しているパネラーの国会議員も（ytvの自主規定では）告示3ヶ月前から出演は徐々に控え、1ヶ月前からは出演を完全自粛となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送日には、番組ホームページのみの企画として、収録後に出演したパネラーに楽屋で辛坊が直撃する「辛坊たまらん!もっと言っても委員会」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ytv.co.jp/takajin/tamaran/index.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;が放送終了後に更新される（収録スケジュールの都合上、以前の放送に出演したパネラーが出演することがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月15日放送分から「直撃!1人で答えて委員会」という新コーナーが開始された（従来までの3番目のテーマ部分に該当するが、必ずしも3番目のテーマの時間帯になるとは限らない）。このコーナーはパネラーの中から辛坊が1人を指名し、今週のホットな話題からそれぞれ1つずつ質問を出して答えるもの。時間的には1回の放送に付き2～3個程度の質問になる。放送されない週もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年11月15日、[[三宅久之]]が死没したが、辛坊が生前の三宅から「今後も番組を続けるように」と言われたのか、番組は続く事になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年1月3日、委員長である[[やしきたかじん]]が死没。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2015年4月5日、「委員長がいなくてもNo Problem」ということで、リニューアルした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
===司会===&lt;br /&gt;
*[[辛坊治郎]]（'''議長'''）（讀賣テレビ報道局次長・報道局解説委員・[[芦屋大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[渡辺真理]]（'''副議長'''）（[[アナウンサー]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パネラー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--1回出演したからといってやみくもに書くのはやめて下さい。少なくとも（総集編を除く）パネラー席で3回以上出演した方でお願いします。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
====レギュラー====&lt;br /&gt;
*[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]（落語家・[[タレント]]）&amp;lt;ref&amp;gt;番組初期は、桂ざこばが休みの時は[[桂南光 (3代目)|桂南光]]が数回代理で出演することがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[加藤清隆]]（政治評論家・元[[時事通信社]]特別解説委員）&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]（作家・元[[慶應義塾大学]]講師）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====準レギュラー====&lt;br /&gt;
=====ほぼ月2、3回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[長谷川幸洋]]（ジャーナリスト・[[東京新聞]][[中日新聞]]論説副主幹）&lt;br /&gt;
*[[山口もえ]]（タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;2007年春より出産のため当面出演休止、2014年現在復帰。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====ほぼ月1、2回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[宮崎哲弥]]（評論家・[[京都産業大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[金美齢]]（元[[台湾総統府]]国策顧問・[[学校法人]][[柴永国際学園]][[JET日本語学校]]専務理事）&amp;lt;ref&amp;gt;出演時の肩書きは「作家」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[田嶋陽子]]（元[[法政大学]]教授・元参議院議員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他複数回にわたって出演しているパネラー====&lt;br /&gt;
*[[志方俊之]]（[[軍事アナリスト]]・[[帝京大学]]教授・元[[陸将]]・元[[陸上自衛隊]][[北部方面総監]]）&lt;br /&gt;
*[[森本敏]]（[[拓殖大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[花田紀凱]]（元週刊文春編集長・月刊『[[WiLL (雑誌)|WiLL]]』編集長）&lt;br /&gt;
*[[井上和彦 (ジャーナリスト)|井上和彦]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[須田慎一郎]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[朴一]]（[[大阪市立大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[櫻井よしこ]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[武田邦彦]]（[[中部大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[宮家邦彦]]（[[立命館大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・メア]]（元[[アメリカ合衆国]]国務省日本部長）&lt;br /&gt;
*[[高田万由子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[木村三浩]]（[[右翼団体]]「[[一水会]]」代表）&lt;br /&gt;
*[[百田尚樹]]（作家・「[[探偵!ナイトスクープ]]」構成作家）&lt;br /&gt;
*[[金慶珠]]（言語学者・タレント）&lt;br /&gt;
*[[橋本五郎]]（読売新聞特別編集委員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====パネラー出演機会の多い現職・元職議員====&lt;br /&gt;
*[[平沢勝栄]]（自民党・[[衆議院議員|衆]] [[内閣府]]副大臣）&lt;br /&gt;
*[[鴻池祥肇]]（自民党・参 元[[防災担当大臣]]、元[[構造改革特区担当大臣]]、自民党総務会副会長）&lt;br /&gt;
*[[舛添要一]]（自民党・[[参議院議員|参]] 国際政治学者）&lt;br /&gt;
*[[江本孟紀]]（野球解説者・タレント・元[[民主党 (1996-)|民主党]]・参）&lt;br /&gt;
*[[江田憲司]]（元[[自民党]]→[[無所属]]・衆、元[[内閣総理大臣]]秘書官・元[[桐蔭横浜大学]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[筆坂秀世]]（元[[共産党]]・参 元共産党[[政策委員長]]、元共産党[[書記局長]]代行）&lt;br /&gt;
*[[飯島勲]]（内閣官房参与・元内閣総理大臣秘書官・国会議員秘書）&lt;br /&gt;
*[[小池晃]]（日本共産党参議院議員・党副委員長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====かつてパネラー機会が多かった人====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出演しなくなった人（基準としては選挙期間中を除く何らかの事情で出られなくなった、もしくは1年以上出演していない人、または故人）はここでお願いします---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[三宅久之]]（政治評論家・元[[毎日新聞]]記者）&lt;br /&gt;
*[[勝谷誠彦]]（コラムニスト・写真家・元[[週刊文春]]記者）&lt;br /&gt;
*[[津川雅彦]]（[[俳優]]）&lt;br /&gt;
*[[浜田幸一]]（元自民党・衆　政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[中山正暉]]（元自民党・衆）&lt;br /&gt;
*[[高市早苗]]（自民党・衆、[[内閣府特命担当大臣]]・元[[近畿大学]][[経済学部]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[原口一博]]（[[民主党 (1996-)|民主党]]・衆）&lt;br /&gt;
*[[西村眞悟]]（元民主党→無所属・衆、弁護士）&lt;br /&gt;
*[[鈴木邦男]]（ジャーナリスト・右翼団体「[[一水会]]」顧問）&lt;br /&gt;
*[[河村たかし]]（民主党・衆）&lt;br /&gt;
*[[デーブ・スペクター]]（TVプロデューサー・タレント）&lt;br /&gt;
*[[村田晃嗣]]（[[同志社大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[福島瑞穂]]（[[社民党]]・参、社民党党首・弁護士）&lt;br /&gt;
*[[猪瀬直樹]]（作家・評論家・[[東京大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[岡田斗司夫]]（ノンフィクション作家）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・クローン]]（国際ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[遥洋子|遙洋子]]（タレント・作家）&lt;br /&gt;
*[[南美希子]]（元[[テレビ朝日]]アナウンサー・フリーアナウンサー・[[随筆家|エッセイスト]]）&lt;br /&gt;
*[[井沢元彦]]（作家・元[[東京放送|TBS]]記者）&lt;br /&gt;
*[[倉田真由美]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[楠城華子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[荻原博子]]（経済ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[江川達也]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[やくみつる]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[金村義明]]（野球解説者・タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;現在でもスポーツがテーマの際にはゲストとして出演。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松尾貴史]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[いとうまい子]]（女優・タレント）&lt;br /&gt;
*[[ハイヒール (お笑い)|ハイヒールモモコ]]（漫才師・タレント）&lt;br /&gt;
*[[宮根誠司]]（元[[朝日放送]][[アナウンサー]]・[[フリーアナウンサー]]） &lt;br /&gt;
*[[小林恵美 (タレント)|小林恵美]]（グラビアアイドル・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====討論テーマのゲスト====&lt;br /&gt;
*[[橋下徹]]（元大阪市長・[[弁護士]]・タレント）&lt;br /&gt;
*[[安倍晋三]]（第90代・96代内閣総理大臣）&lt;br /&gt;
*[[中田宏]]（日本維新の会・衆、元横浜市長・[[岡山理科大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[井上薫]]（元[[判事]]）&lt;br /&gt;
*[[石平]]（評論家・[[拓殖大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====元司会・故人====&lt;br /&gt;
*[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（歌手・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==配置==&lt;br /&gt;
{|class=wikitable width=500px&lt;br /&gt;
|-align=center width=25%&lt;br /&gt;
!width=25%|[[竹田恒泰]]&lt;br /&gt;
|width=25%|ゲスト席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性タレント席&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
![[加藤清隆]]&lt;br /&gt;
|ゲスト席&lt;br /&gt;
|不明&lt;br /&gt;
![[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*太字はレギュラー出演者。名前が記されている出演者の配置はほぼ固定。&lt;br /&gt;
*準レギュラーについては、[[山口もえ]]は女性タレント席、[[金美齢]]・[[田嶋陽子]]は女性席に座り、[[長谷川幸洋]]は前列左から二番目の席、もしくは後列左から二番目の席。&lt;br /&gt;
*またレギュラーが休みの場合その席にはゲストが入る。&lt;br /&gt;
*2014年1月25日のたかじん追悼特番では、液晶パネルを撤去し、パネリスト22名全員を雛壇に着席させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組内で取り上げたテーマの一例==&lt;br /&gt;
*[[南京大虐殺]]は存在したか?&lt;br /&gt;
*[[従軍慰安婦]]は強制連行だったのか?''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[東京裁判]]は正しかったか?''（DVD第1弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]vs[[NHK]]（[[偏向報道]]対決）&lt;br /&gt;
*日本は[[核]]保有すべきか?&lt;br /&gt;
*I LOVE 汚SAKA（大阪）　大阪市・大阪府の問題&lt;br /&gt;
*[[憲法改正論議|憲法改正問題]]&lt;br /&gt;
*[[皇位継承問題 (平成)|皇室典範改定問題]]&lt;br /&gt;
*日本は右傾化しているか?（右翼・左翼の現状）&lt;br /&gt;
*[[北方領土]]・[[竹島]]・[[尖閣諸島]]領有問題&lt;br /&gt;
*犯罪被害者実名匿名報道問題　&lt;br /&gt;
*加害少年実名匿名報道問題（[[山口女子高専生殺害事件|山口高専事件加害少年報道]]）　&lt;br /&gt;
*[[秋田小1男児殺害事件|秋田児童連続殺害事件]]の裏側&lt;br /&gt;
*[[尊厳死]]・[[安楽死]]問題　&lt;br /&gt;
*[[北朝鮮]]問題（拉致問題･核問題等）&lt;br /&gt;
*オウム事件の闇（破防法が適用出来ない理由）　&lt;br /&gt;
*[[歴史教科書問題]]&lt;br /&gt;
*[[ライブドア問題]]（野口さん自殺の謎）&lt;br /&gt;
*[[日銀]]・[[福井俊彦|福井総裁]]問題&lt;br /&gt;
*生保業界問題&lt;br /&gt;
*[[消費者金融]]の実態（[[グレーゾーン金利]]問題）　&lt;br /&gt;
*銀行の問題体質''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*メディアの[[やらせ]]・メディアの功罪　&lt;br /&gt;
*[[体罰]]の是非・学校教育の実態　&lt;br /&gt;
*[[外務省]]の内幕　&lt;br /&gt;
*反捕鯨派の内幕　&lt;br /&gt;
*行き過ぎたジェンダーフリーの是非　&lt;br /&gt;
*[[公益通報者保護法]]の穴　&lt;br /&gt;
*警察の実態　&lt;br /&gt;
*[[BSE問題]]の内実　&lt;br /&gt;
*若者を[[反中]]・[[嫌韓]]にしたのは誰の責任?&lt;br /&gt;
*人権派弁護士の真の実態&lt;br /&gt;
*刑法39条・[[少年法]]は必要か?&lt;br /&gt;
*[[死刑]]の是非&lt;br /&gt;
*凶悪犯の処遇問題&lt;br /&gt;
*中国人留学生がチャイナマフィアに変わる&lt;br /&gt;
*いじめ自殺報道（報道と自殺連鎖）&lt;br /&gt;
*嗚呼・・・おそロシ『ア』（元スパイ暗殺疑惑・外には漏らせない[[チェチェン紛争]]の裏）&lt;br /&gt;
*ウソが罷り通る?環境問題&lt;br /&gt;
*どうする?[[タミフル]]（薬にまつわるウソと真実）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[日本テレビ系列]]を中心にしたネット体制になっている。放送時間はすべての系列局で毎週日曜日の13:30～15:00（但し、各ネット局の都合により放送日時の変更及び放送休止の場合がある。また、日本テレビ系列で同時間帯にスポーツ中継が放送される場合は、短縮版で放送することがある）。西高東低傾向が強く、関西以西の日本テレビ単独ネット局は[[四国放送]]（徳島県）以外すべて放送しているが、徳島県内の大半の地域で読売テレビの電波を受信することができるため、事実上関西以西の全ての日本テレビ系列の放送局で放送されていると言っても差し支えない。また、宮崎県においては[[NNN]]加盟の[[テレビ宮崎]]ではなくTBS系列の[[宮崎放送]]が放送している。2006年11月より字幕放送が実施され、さらに一部の地域を除いてハイビジョン放送での視聴が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2007年]][[4月]]からは、今まで放送されていなかった首都圏及び周辺地域の放送局のうち、[[山梨県]]と[[長野県]]での放送が開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※最新の放送エリアは後述の[[#外部リンク|外部リンク]]を参照。ちなみに西日本放送の正式な本社は香川県だが、番組HPの放送エリア図では親局（[[金甲山]]）のある岡山県側にポイントされている。&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送対象地域&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送局&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|系列&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送曜日及び放送時間&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送開始年月日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|rowspan=17 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列&lt;br /&gt;
|rowspan=19 align=&amp;quot;center&amp;quot;|日曜日&amp;lt;br /&amp;gt;13時30分～15時00分&lt;br /&gt;
|制作局・2003年7月13日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年1月8日（単発）・2006年4月9日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨放送]]&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]&lt;br /&gt;
|2005年10月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ信州]]&lt;br /&gt;
|2007年4月8日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北日本放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月17日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鳥取県]]・[[島根県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年5月21日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岡山県]]・[[香川県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[西日本放送]] &lt;br /&gt;
|2005年10月2日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[南海放送]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知放送]]&lt;br /&gt;
|2005年10月9日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡県]]・[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡放送]]&lt;br /&gt;
|2004年8月1日（単発）・2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎国際テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年（不定期）・2004年10月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎放送]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TBS]]系列&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|日本テレビ系列&lt;br /&gt;
|2003年10月5日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※1…該当時間にスポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が入る日は休止の場合が多い&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※2…該当時間に特別番組・ローカルでのスポーツ中継放送時（[[広島テレビ放送|HTV]]での[[広島東洋カープ|カープ]]戦等の中継、[[福岡放送|FBS]]での[[福岡ソフトバンクホークス|ホークス]]戦等の中継、[[南海放送|RNB]]での愛媛マラソン中継、その他各系列局での高校サッカー県予選決勝など）は別時間帯または後日に振替放送&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※3…該当時間に他系列のスポーツ中継・特別番組放送時は休止の場合有&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※4…該当時間に特別番組･スポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が組まれている場合は同日深夜（月曜日未明）に振替放送（この場合も字幕放送は実施される）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 非放送地域の情報は必要だとは到底思えません。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===編成の都合による放送時間の変更===&lt;br /&gt;
日曜昼という都合上、15時から全国ネットのスポーツ中継（ゴルフやマラソンなど）や特番（地方制作の旅番組など）が編成されることが頻繁にあり、[[東京国際マラソン]]（現・[[東京マラソン]]、隔年でフジテレビと日本テレビで中継を担当し、日テレは偶数年担当）や[[横浜国際女子駅伝]]など当番組をまたぐ時間帯にスポーツ中継がある場合は時間変更となったり休止や放送時間短縮を余儀なくされる場合がある。その場合はネット局は放送休止や時差ネットを行う事がある。このことについてたかじん自身、番組中に不満を述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、通常放送時でもプロ野球中継（福岡放送での[[福岡ソフトバンクホークス]]戦など）やローカルのスポーツ中継（山口放送制作の[[防府読売マラソン]]中継等）などで系列局では不定期に放送されない場合や後日に放送する場合もある。大阪では編成都合上、「[[ナイナイサイズ!]]」の再放送や「[[花月漫才王]]」を放送せず、「[[ウラネタ芸能ワイド 週刊えみぃSHOW|週刊えみぃSHOW]]」直後の13時05分から放送されることもある。この場合系列局ではキー局との編成兼ね合い上、25分遅れの時差ネットという形で対応される場合もある。「えみぃSHOW」後に繰り上げて放送する時の関西の視聴率は通常放送時よりも比較的高い傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に企画およびスポーツ中継の編成によっては通常の枠を延長しての特別放送となる事もある（読売テレビにおける[[2006年]][[6月11日]]と[[12月31日]]放送分は2時間版、[[10月29日]]放送分は100分スペシャルとして放送された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年8月下旬に放送される[[日本テレビ]]系チャリティーテレソン「[[24時間テレビ]]」の時は休止になる（それに併せてか、司会のたかじんは夏休みを取るために8月の放送は撮り溜めしたものを放送したり上半期の総集編になる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本テレビで放送されない理由 ==&lt;br /&gt;
秋田県や静岡県にまで番組をネットする局が増加したことで視聴可能地域が北海道から鹿児島県まで拡大（沖縄県には、いまのところ[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]はない）し、ほぼ全国を網羅する勢いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、司会のたかじん本人が番組内で何度も宣言しているように、関東地方の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]や一部地方局へはネットされない&amp;lt;ref&amp;gt;過去に3度『そこまで言って委員会』の映像が関東を含む日本テレビ系の全国ネットで流れたことがある。それは読売テレビ制作『ウェークアップ! ぷらす』の[[2005年]]末の大激論スペシャル（[[2005年]][[12月24日]]放送）でパネリストとして出演していた三宅久之を紹介するための資料映像として使われたもの、もう1度は[[山本モナ]]についてのスキャンダル報道でその人物だけ映る映像が、[[2006年]][[9月29日]]放送の『[[ザ・ワイド]]』で流されたもの。それと日本テレビがフルネットを行った[[2008年]][[8月20日]]の「[[情報ライブ ミヤネ屋]]」での[[やしきたかじん]]を紹介する映像のみである。いずれの映像もその人物以外にスポットがあたらず音声も無かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに読売テレビと日テレとの関係自体は他系列の在阪局と在京キー局と異なり、非常に良好ではあるが、番組編成に関しては独自の路線を取る事も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== たかじんの猛烈な反対 ===&lt;br /&gt;
{{main|やしきたかじん#東京（関西以外）では絶対仕事をしない}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]頃、キー局の日本テレビ等からゴールデンタイムでの全国放送化の強い打診があり、読売テレビ自身もこれを望んでいた状況があった。だが、肝心のたかじん本人が読売テレビの社長に対して、「''関東には絶対流さない''」「''関東に放送するくらいならこの番組を辞めさせてもらう''」（[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]は反対はしていないが）&amp;lt;ref&amp;gt;『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送]]）でも同様。&amp;lt;/ref&amp;gt;と頑なに拒否し、圧力をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''「たかじんの冠番組」全てにおいて、番組のあらゆる面でたかじんがほぼ全ての権限を握っており、同番組が日テレで放送されてしまうと、たかじんの降板（=番組の終了・打ち切り）が必至であり、日テレに放送される可能性は全く無い。''たかじんの意思を無視出来ない読売テレビ側も同調し日テレ側に不本意ながら断念させた&amp;lt;ref&amp;gt;たかじん自身が番組内で度々話している。また辛坊が「ギャラ3倍になってもですか?」と問いかけ、たかじんが「考えときましょう･･･いや、あかん!」とノリで答えていた。この番組以外でも、[[2008年]][[1月11日]]放送『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）や[[2007年]][[6月30日]]放送『たかじん胸いっぱい』においても話している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは当番組の在京キー局へのネットを頑なに拒否する主な理由の一つとして、「''関西やから言えることがある。日テレに流したら読売テレビまでわざわざ来て頂いてる意味がない''」と話している（具体的には[[#その他の理由|下記]]を参照）。このため読売テレビの社長に「''なんで、東京で放送する必要があるんですか''」、「''東京で放送するんなら私をクビにして下さい''」（これらの場合の東京は日本テレビを指すと考えられるので独立UHF局で放送される可能性もゼロではない。関東の独立UHF局でも同じytv制作の「[[たかじんnoばぁ～]]」復活SPが放送された）と、たかじんが発言した&amp;lt;ref&amp;gt;2007年[[6月30日]]放送（[[近畿広域圏]]）『たかじん胸いっぱい』での「たかじんnoばぁ～」DVD発売記念に関する、たかじんの番組内トークから。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に関東在住の番組ファン（元視聴可能地域出身者など、特に[[東京都]]&amp;lt;ref&amp;gt;山梨県と隣接していながら多摩山地と高尾山が障害になっている&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[栃木県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[テレビ埼玉|テレ玉]]が障害になりテレビ信州が受信困難&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[茨城県]]&amp;lt;ref&amp;gt;隣県に同番組が視聴可能な系列局が無い為&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[千葉県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]でネットされない限り、[[千葉県]]だけは視聴できる可能性が全くない。（[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]の影響でテレビ信州が受信できず、デジタル放送も[[東京メトロポリタンテレビジョン|東京MXテレビ]]が障害になり受信できない）&amp;lt;/ref&amp;gt;は全域）に対しては「''泊りがけで見に来てくれ''」と語っている。このため、関東在住の視聴者から遅れネットでいいから独立UHF局でのネットを願望する人たちが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その独立UHF局だが、同時間帯には独立UHF局の収入の根源である『[[中央競馬ワイド中継]]』が放送されており、たとえ放送されたとしても[[テープネット]]での処理から大幅な時差ネットになり、タイムリー性を失う可能性がある（ちなみに、他局でも時差ネットを行った経験があり、『競馬中継』の存在についてもたかじんは不満を述べている）&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月現在、日テレでは『そこまで言って委員会』放送時間帯は、単発枠に充てられている。&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者の反対 ===&lt;br /&gt;
レギュラー・準レギュラー・ゲストのパネリスト出演者たちも日テレでのネットに反対者が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この番組と同様の発言を（日テレを含めた）在京[[キー局]]や[[ローカル局]]でした場合、降板や放送局の出入り禁止となることがあるためである。以下は具体例。&lt;br /&gt;
* 橋下徹&lt;br /&gt;
** 当時レギュラー出演していた『[[サンデージャポン]]』（[[東京放送|TBS]]）で、当番組で発言した時（この時には抗議はなかった）と全く同じ発言（「中国での買春は中国へのODAみたいなもの」という発言）を行ったところ抗議を受け、最終的には降板させられた（公式には自らの希望で降板したと発表はされている）。&lt;br /&gt;
* 田嶋陽子&lt;br /&gt;
** 『[[情報とってもインサイト|とってもインサイト]]』（TBS）で当番組と同様の発言を行ったら、降板させられたと主張。&lt;br /&gt;
* 金美齢&lt;br /&gt;
** 過去に当番組で発言しているような内容で、在京キー局の番組を幾度となく降板させられたと本人は主張している。&lt;br /&gt;
* 勝谷誠彦&lt;br /&gt;
** かつてレギュラー出演していたテレ朝および日テレの朝時間帯のワイドショー（現在は[[やじうまプラス]]、[[スッキリ!]]）では「自分のコメントがすべて台本に書いてあった」と告白した程である。また、テレビ朝日の番組（[[ビートたけしのTVタックル]]、[[Sunday!スクランブル|サンデースクランブル]]など）内で[[対馬]]における韓国人観光客の傍若無人ぶりを非難する発言や[[竹島 (島根県)|竹島]]問題についての発言を、当番組や[[ムーブ!|在阪他局の情報番組]]と同じ内容で発言したところ[[大韓民国|在日韓国大使館]]から抗議を受け、東京の番組を降板させられた。さらに[[テレビ朝日]]上層部から「勝谷みたいな奴を使うな」と出入り禁止の処分を受けた。この理不尽な扱いに、当番組の放送の中で上層部の実名こそ出さなかったが、復讐を仄めかす発言をしていた（この処分は履行されずテレ朝には出入りできていたが「やじうまプラス」は2007年3月で降板〔本人曰くクビ〕になり、「たけしのTVタックル」のみになった）。また、2007年7月29日放送分で、『[[ピンポン!]]』（TBS）で[[皇位継承問題]]について当番組と同じような発言をしたところ番組をクビになったと告白した。&lt;br /&gt;
**また、[[産経新聞]]のインタビュー「憂国のコラムニスト 勝谷誠彦」にて、「たかじんさんもスタッフも、東京で放送したいなんて全く思っていないからね。むしろ、東京だけに放送させない。東京以外の全国ネットでやりたいと言っているし、僕もそう思う」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070314/ent070314006.htm|title=憂国のコラムニスト 勝谷誠彦さん：「大阪国」が本来の日本：Sankei WEB|last=産経新聞|date=2007-03-14|language=日本語|accessdate=9月4日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*宮崎哲弥&lt;br /&gt;
** 『[[BATTLE TALK RADIO アクセス]]』（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）生出演の同日、[[2006年]][[8月2日]]に行われたWBAライトフライ級世界王座決定戦・[[ファン・ランダエタ]]対[[亀田興毅]]戦における、亀田の判定勝ちには、この試合を中継していたTBSの社員からも疑念から来るどよめきが起こり、そのTBSの関係者から「どうせ大阪の番組でボロクソ言うんでしょ? 言ってやって下さい」と言われたと語っている（[[2006年]][[8月6日]]放送分）。&lt;br /&gt;
**「東京キー局で在阪局と同じような発言をしたら、即出入り禁止になりますよ」（『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）2008年1月11日放送での発言より）とも語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、現職国会議員も冗談半分ながらも「日テレで放送されたら[[証人喚問]]されちゃうよ」と述べている。これまでどのメディアも出演を断っていたが、当番組が日テレでは放送されない全国放送だということで出演したゲストもいる。このため、「'''東京では放送が成立しない'''」「'''東京で放送されたらここまで言えない'''」と出演者が常々口にしており、宮崎哲弥などは「日テレに放送されるくらいなら辞める」と降板を仄めかしている。勝谷誠彦は、東京キー局や（東京キー局に追随する）一部の地方局の理不尽なまでの過度な報道規制・偏向報道を危惧しており、このままではいずれ首都圏は情報過疎地になると番組内で警告し、理不尽な東京キー局の偏向報道を「東京はピョンヤンである」と非難したほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]を含めた関東圏で一切放送されていないにもかかわらず、2007年6月24日放送分で「[[台湾問題]]」を取り上げる予定が東京からの圧力でオンエア直前で急遽テーマが「北朝鮮と日本」に変えられた、と勝谷誠彦が明かしている&amp;lt;ref&amp;gt;勝谷誠彦の有料メールマガジン「勝谷誠彦の××な日々」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[4月8日]]放送では勝谷誠彦が「日テレには流さず、東京（か残りの関東6県）で公開放送すべき」と発言した事で東京（日テレ）に流さない主旨なら、たかじんや出演者陣は決して反対してないようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他の理由===&lt;br /&gt;
東京キー局や東日本の地方局は関東や東日本の視聴者には馴染まないとされる大阪の番組をあまり放送しないことも原因に挙げられる。実際、日本テレビで読売テレビ制作の『[[なるトモ!]]』を放送した時期もあった（2005年10月～2006年3月）が、同様の理由から半年で打ち切られた。これに関しては『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）で、たかじんが自身の体験から「俺ら関西人が関東の文化を拒否するのと同様に、関東人が関西の文化を受け入れられへんから、関東の視聴率は低下したまますぐに打ち切りやろ」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、東京キー局には報道局に[[政治部記者|政治部]]があり、特定の政治家の疑惑を取り上げようとすると「取材させてもらえなくなるから慎重にして欲しい」など注文をつけてくることが多いため、なかなか踏み込んだ追及ができない弊害がある。在阪局の報道局には政治部がないためそうした弊害がなく、政治家の追及がしやすいという側面がある&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]][[9月15日]]に関西ローカルで放送したスペシャル版、『ムハハnoたかじん』で、たかじんとゲスト出演した[[宮崎哲弥]]とのトーク（2008年1月11日放送）から。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように関東の日本テレビでは放送されていないにも関わらず、辛坊が「例のあれ（当番組）、いつも見てますよ」と関東在住の関係者に度々言われていたことを番組内で公言していた。これはその関東在住の人物が当番組放送エリア在住の知人に依頼してビデオにて後日見ているか、第三者による[[動画共有サービス|動画アップロードサイト]]からの投稿による物（勿論番組には無許可）のいずれかであるが、放送上ではこの件には強調していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 視聴率 ==&lt;br /&gt;
関西地区では2007年の平均[[視聴率]]は16.6%。2006年は年間平均視聴率16.8%を記録し、読売テレビ年間最優秀番組賞を受賞した。関西地区の週間・高視聴率ランキングにゴールデンタイムでなくともしばしばランクインする稀有な高視聴率番組である。番組公式サイトでは全ての回の関西地区における視聴率が掲載されている。2006年7月の、日曜昼間の関西地区の平均視聴率は「そこまで言って委員会」（17.06%）で、次いで「[[パネルクイズアタック25|アタック25]]」（[[朝日放送|ABC]]：11.2%）、「[[お笑いワイドショー マルコポロリ!]]」（[[関西テレビ放送|KTV]]）の順であった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
札幌（北海道）地区と仙台（宮城）地区などでは「アタック25」に5%から倍以上の差をつけられていて、「そこまで言って委員会」の放送が開始後、前述地区でのアタック25の視聴率は上昇している。ただし、札幌地区では札幌テレビの自社制作番組「[[ハイ!STVです]]」の放送で、その月の問い合わせが多かった番組で上位3位に入ったことがある。また、たかじんが札幌（ススキノ）に遊びに行ったところ、この番組のことで質問責めにあったと語っている。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[広島テレビ放送|広島]]や九州（福岡・[[熊本県民テレビ|熊本]]）などでは概ね高視聴率を記録している。熊本地区や広島地区では、制作局である読売テレビより先に20%の視聴率を記録したが、関西地区でも[[2006年]][[2月12日]]の放送で21.6%を記録した。この日は[[東京国際マラソン]]の放送のため午後4時からの放送で、裏番組には朝日放送で放送された阪神タイガースキャンプの生放送特番が放送されていた。大阪では阪神戦や阪神関連の番組は必ず同時間帯トップの視聴率を獲得するため、それを超えるのは快挙であると言われている{{要出典}}。なお、[[大阪国際女子マラソン]]のある1月最終週については2005年までは苦戦していたが、2006年以降は僅かに上回っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月12日に放送が始まった静岡第一テレビの初回視聴率はytvやネット局全体を含めて見ても番組始まって以来史上初かつ歴代最低の2.8%を記録した。これは翌週の放送の当番組で公表されたもので番組内では同時期に秋田県でも放送開始され「秋田ばかりに目を向けたから」という様に推察された。ちなみに秋田県では視聴率調査自体行われていない。またこの日の裏番組は同じ静岡県にある[[富士スピードウェイ]]で行っていた「[[F1グランプリ|F1日本グランプリ決勝]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）が放送されており、地元のイベントを好む静岡県民の視聴者がこちらに流れたとも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関西地区での視聴率トップ10 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]]7月22日現在&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
!!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-textalign=center&lt;br /&gt;
|'''1位'''||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''2位'''||20.3%||[[2007年]][[9月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''3位'''||rowspan=2|20.1%||2006年[[4月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''5位'''||20.0%||2007年[[9月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''6位'''||19.9%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''7位'''||rowspan=2|19.8%||2006年[[6月25日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[2月3日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''9位'''||19.3%||2006年[[1月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''10位'''||19.2%||2008年[[7月20日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各局の最高視聴率 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]][[8月17日]]現在&amp;lt;ref&amp;gt;山梨放送と宮崎放送は、機械式視聴率調査対象外地区につき不明。また、山梨放送は、[[レイティング|視聴率調査]]が行われていると思われる「スペシャルウイーク」と銘打つ週は、映画などを放送したり、秋になるとスポーツ中継などで放送休止となることが多い。しかし、[[2008年]][[2月17日]]にスペシャルウイーク中では初めてこの番組が放送され、視聴率が測定されたものと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送局!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]||14.4%||[[2008年]][[8月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]||11.7%||2007年[[1月14日]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ信州]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山梨放送]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]||15.3%||2006年[[3月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北日本放送]]||26.3%||2007年[[11月11日]]&amp;lt;ref&amp;gt;2007年11月18日放送分で辛坊が視聴率の発表内容を述べていて、さらには占拠率が47％あったことも報じられた。2007年11月11日放送分の高視聴率を発表した11月18日放送分はこの日、北日本放送では[[テレビ朝日]]系の[[東京国際女子マラソン]]の同時ネット放送のため番組が休止になっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|[[テレビ金沢]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]||18.5%||2007年[[9月16日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]||20.8%||2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西日本放送]]||16.0%||2006年[[10月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]||11.6%||2007年[[2月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口放送]]||12.7%||2006年[[9月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[南海放送]]||14.6%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知放送]]||17.5%||2006年9月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡放送]]||20.6%||2007年[[6月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎国際テレビ]]||14.1%||2007年[[2月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]||20.3%||2007年6月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]||18.1%||2006年9月17日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特別番組==&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会 春の芸能界スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月27日]]（土）14時25分～16時25分&lt;br /&gt;
:[[浜田幸一]]、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]、[[中尾彬]]、[[ガッツ石松]]、[[今井雅之]]、[[杉本彩]]、[[いとうまい子]]、[[ふかわりょう]]、[[山口もえ]]、[[根本はるみ]]、[[野田義治]]を招いて、芸能界について議論を闘わせる特番を放送。番組内で[[今井雅之]]が、当時[[イエローキャブ (芸能プロダクション)|イエローキャブ]]社長だった[[野田義治]]（現・[[サンズエンタテインメント]]社長）が行う、巨乳を売りにするマネージメント戦略に激怒し、今井が「あんたみたいなのがいるから芸能界がおかしくなんのじゃ」と、野田に発言し、その発言に激怒した[[浜田幸一]]が、「目上の人に向かってそんな口を利くんじゃない」と言って今井と口論になり、浜田幸一がスタジオから飛び出して退場。今井とスタッフが浜田を呼び戻しに行くハプニングがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[8月6日]]（土）14時55分～16時30分&lt;br /&gt;
:[[アナウンサー]]界から[[宮根誠司]]、[[近藤サト]]、[[宮川俊二]]、[[山本モナ]]、[[深澤里奈]]、[[三浦隆志]]、[[志生野温夫]]ら7名を。[[グラビアアイドル]]界からは[[若槻千夏]]、[[愛川ゆず季]]、[[夏目理緒]]、[[いとうまい子]]など7名を。[[スポーツ]]界からは、[[篠原信一]]、[[水内猛]]、[[大林素子]]、[[田中雅美]]、[[松野明美]]など7名を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;自民党vs民主党 たかじんのそこまで言って委員会“春のスペシャル”&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[3月25日]]（土）15時50分～18時00分&lt;br /&gt;
:[[自由民主党 (日本)|自民党]]の国会議員[[鴻池祥肇]]、[[平沢勝栄]]、[[舛添要一]]、[[佐藤ゆかり]]、[[稲田朋美]]、[[中山泰秀]]など7名を、[[民主党 (1996-)|民主党]]の国会議員[[原口一博]]、[[細野豪志]]、[[高井美穂]]、[[小川淳也]]、[[福山哲郎]]など7名を招き、「そこまで言って委員会」メンバーから、[[三宅久之]]、[[田嶋陽子]]、[[江本孟紀]]、[[勝谷誠彦]]、[[デーブ・スペクター]]、[[飯星景子]]、[[橋下徹]]、[[川村ひかる]]らを議論に参戦させた。後日（[[4月8日]]）一部の局（[[中京テレビ]]、[[福岡放送]]）にもネットされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番外編===&lt;br /&gt;
;賢者の行進～[[宮崎哲弥]]･[[橋下徹]]･[[金村義明]]のそこまで遊んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[6月26日]]（土）深夜0時50分～1時45分の[[Y.A.P.P.Y.]]内に、「そこまで言って委員会」の番外企画第1弾が放送された。&lt;br /&gt;
:「そこまで言って委員会」メンバー（当時）の宮崎、橋下、金村の3名がスタジオを飛び出し、大阪の街の人々のナマの声を聞いて議論し、世の中の実情を知るという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[12月24日]]（日）14:55～16:25（YTV・RNC）&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[1月7日]]（日）13:30～15:00（HTV・RKC・FBS・NIB・KKT・KYT）&lt;br /&gt;
:たかじんが病院長、山口もえがナースに扮してレギュラー&amp;amp;準レギュラーパネラー（三宅・田嶋・ざこば・勝谷・江本・金・デーブ）＋辛坊副委員長（初のパネラー席、普段女性パネラーの定席に座った）がクランケ（患者）として登場し、たかじん院長と関わりの深い専門医（[[小田晋]]ら）5人と「[[メタボリックシンドローム]]」「[[ストレス (生体)|ストレス]]」「[[腰痛]]」などのテーマを基に体について考えていくという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==DVD==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I」（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
:2006年5月8日から、インターネット書店のアマゾンや、電話予約にて販売が開始され、アマゾンDVDチャート3週連続1位、5月7日付オリコンDVDデイリーチャートで4位、5月22日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合18位にランクインするなど、絶大な人気と売れ行きを誇り、同年6月26日からは、全国のDVD取扱店で店頭販売が開始され、総売上枚数は討論番組のDVDとしては異例の1万枚以上を記録した。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#東京裁判は正しかったのか?&lt;br /&gt;
::#ホリエモンはイケてるか?&lt;br /&gt;
::#爆笑･真剣ケンカ集～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#番組豆事典　&lt;br /&gt;
::#番組特製ステッカー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION II」（読売テレビ／読売テレビエンタープライズ）&lt;br /&gt;
:2007年4月10日発売開始。2007年4月9日付オリコンDVDデイリーチャートで1位、同年4月23日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合10位にランクインした。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#（DVD限定特別収録）銀行は諸悪の根源だ!&lt;br /&gt;
::#従軍慰安婦は強制連行だったのか?&lt;br /&gt;
::#田嶋陽子vs小田晋 カウンセリング対決（「[[たかじんのそこまで言って委員会#番外編|たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会]]」より）&lt;br /&gt;
::#激昂!三宅久之～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#DVDオリジナルステッカー第2弾&lt;br /&gt;
::#番組豆事典&lt;br /&gt;
::#（初回生産分のみ）携帯プレゼント抽選参加チケット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会」（[[講談社]]）2004年4月、ISBN 4063527131&lt;br /&gt;
: [[関西]]などの有名書店を中心に発売されていたが、ネットされていない[[関東]]の有名書店や、インターネット書店のアマゾンでも発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==グッズ==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会ド派手扇子」&lt;br /&gt;
:そこまで言って委員会ファン必携のアイテム。議論で熱くなった頭も心をこの扇子でクールダウン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*ナレーション ： きしめん、[[橋本のりこ]]&lt;br /&gt;
*構成 : [[上田信彦]] ／ [[さいとうわに]]、[[渡邊仁]]&lt;br /&gt;
*リサーチ : 貝島純一（AZITO）&lt;br /&gt;
*TD（テクニカルディレクター）: 徳久多久美（ytv）&lt;br /&gt;
*SW（スイッチャー）: 杉本麻也、森下直樹（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*VE（ビデオエンジニア）: 村上和生、井ノ口鉱三（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*CAM（カメラマン）: 坂口拓磨、平松雅之、藤井義行（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*MIX（音声）: 滝澤亮、田口護、小野木晋（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*照明 : 吉田勝、窪内誠（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*編集 : 浅地裕夫、岳崎勉、西村聡（ytv）、中澤丈、寺田智也、赤羽直樹、佐藤友彦（[[マウス (ポストプロダクション)|マウス]]）[週替り]&lt;br /&gt;
*MA（マルチオーディオ編集） : 安井太久也、三村将之（ytv）[週替り]、六車誠（[[サウンドエフェクト]]）&lt;br /&gt;
*音効 : 松井久美子（サウンドエフェクト）&lt;br /&gt;
*美術制作 : 伊藤大樹（ytv）&lt;br /&gt;
*美術進行 : 大江哲由、矢野耕司&lt;br /&gt;
*CG : 藤澤國彦（オンタイム。） &lt;br /&gt;
*宣伝 : 西川章洋（ytv）&lt;br /&gt;
*スペシャルアドバイザー : [[山西敏之]]（ytv）（2006年5月までチーフプロデューサー）&lt;br /&gt;
*ディレクター : 一色啓人、桝田貴幸、上瀧孝博（BOY'S）&lt;br /&gt;
*演出 : 砂野信（[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]）、松山源一（BOY'S）&lt;br /&gt;
*プロデューサー : [[吉川秀和]]（ytv）（2005年春～）、相原康司（BOY'S）、井関猛親（AZITO）、三浦真理子（BOY'S）&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー : [[木谷俊樹]]（ytv）（2006年6月～、2005年春までプロデューサー）&lt;br /&gt;
*協力 : [[P.I.S]]、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]、教映社&lt;br /&gt;
*制作協力 : [[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]&lt;br /&gt;
*制作著作 : ytv&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ディレクター : 萩原康宏、砂原一善、岡正明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組中の公式謝罪 ==&lt;br /&gt;
*2006年3月19日放送分で勝谷誠彦が「トリノ五輪中継でNHKは荒川静香選手のウイニングランを映さなかった。諸外国は映したがNHKだけ（意図的に）映さなかった。」という趣旨の発言をしたが、「そもそも国際映像にウイニングランが含まれていなかった」と主張するNHKから抗議が寄せられたため、2006年4月2日放送分の番組冒頭で辛坊が「意図的に」という部分について謝罪した。&lt;br /&gt;
* 2007年4月22日放送分で「テレビで見かける中国人ジャーナリストはスパイが多い？」と字幕を付け、一部パネリストは収録中に実名を二人出した（放送では音声をカットした上でイニシャルで一人目をM、二人目をYと被せた）。その後このジャーナリストから抗議を受け、実名がほぼ判別しやすくなっていて、張本人に迷惑をかけたことと、実名を挙げられた張本人から裏取りをしなかったことの2点について、同年6月17日放送分のエンディングで辛坊が「番組責任者からのお詫び」を読み上げ、謝罪した。&lt;br /&gt;
*2008年5月11日放送分で桂ざこばが「（胡錦濤国家主席が）池田大作はんに会うとったんや。（会談のために）ごっつい金使うてんねやろな～思うわ。」と発言したが、創価学会から抗議が寄せられたため、翌週5月18日放送分のオープニングトーク後に読売テレビの[[萩原章嘉]]アナウンサーが「関係者の名誉を傷つける不適切な表現がありました。ご迷惑をお掛けした事をここにお詫び申し上げます」と読み上げた謝罪放送のVTRが挿入された。&amp;lt;!--が、事実関係に関しては謝罪していなかった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ムハハnoたかじん]] - '''たかじん'''司会で[[橋下徹]]出演のニュース性の高い番組（制作会社が[[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]と同じで、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]の井関猛親がAPを務めている）。&lt;br /&gt;
*[[たかじん胸いっぱい]] - '''たかじん'''司会で[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]出演の芸能性の高い番組&lt;br /&gt;
*[[たかじんONEMAN]] - '''たかじん'''司会のウダウダトーク番組&lt;br /&gt;
*[[新・たかじんが来るぞ]] - 当番組の誕生のきっかけをつかんだ、'''たかじん'''司会のトーク・討論番組&lt;br /&gt;
*[[ウェークアップ!ぷらす]] - そこまで言って委員会収録の翌日に放送される[[辛坊治郎]]司会の報道番組&lt;br /&gt;
*[[ズームイン!!SUPER]] - [[辛坊治郎]]解説（水～金）の帯情報番組&lt;br /&gt;
*[[ムーブ!]] - [[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]・[[橋下徹]]出演の帯報道情報番組&lt;br /&gt;
*[[ビートたけしのTVタックル]] - [[三宅久之]]・[[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]らが出演の討論番組&lt;br /&gt;
*[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]] - 当番組の関東進出拒否の代替として制作された、[[金美齢]]・[[宮崎哲弥]]・[[橋下徹]]らがたまに出演する討論風バラエティ番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参照・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.takajin.tv/ たかじんのそこまで言って委員会]&lt;br /&gt;
**[http://www.ytv.co.jp/takajin/oa_area.html 放送エリア]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組の変遷 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[讀賣テレビ放送|ytv]]|&lt;br /&gt;
放送枠=日曜14:00－14:59|&lt;br /&gt;
番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－）|&lt;br /&gt;
前番組=※特番枠&amp;lt;br /&amp;gt;（－2003年7月6日）|&lt;br /&gt;
次番組=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;※枠拡大&amp;lt;br /&amp;gt;|&lt;br /&gt;
2放送局=ytv|&lt;br /&gt;
2放送枠=日曜13:30－14:59|&lt;br /&gt;
2番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2004年10月3日－）|&lt;br /&gt;
2前番組=13:30－[[トミーズ・小枝の素敵なダーリン]]&amp;lt;br /&amp;gt;14:00－たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－2004年9月26日）|&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
2次番組=-|&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:Ytv番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:討論番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:やしきたかじんのバラエティ番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

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		<title>たかじんのそこまで言って委員会</title>
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				<updated>2015-04-04T08:27:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* 配置 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''たかじんのそこまで言って委員会'''（たかじんのそこまでいっていいんかい）は、[[讀賣テレビ放送]]（ytv）制作の右翼によるプロパガンダ番組（[[討論番組]]）である。[[やしきたかじん]]の[[冠番組]]だが、2015年より外された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組概要==&lt;br /&gt;
[[2002年]]3月から過去3回[[特別番組]]として放送され、好評を得て[[2003年]][[7月13日]]から[[レギュラー番組]]に進出。たかじん自身としては25%超の視聴率を叩き出した深夜番組「[[たかじんnoばぁ～]]」の後番組（実質は「[[中居くん温泉]]」の後番組）「[[たかじんnoどォ!]]」以来の読売テレビでのレギュラー番組である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には、毎週金曜日夕方に読売テレビ第1スタジオで収録し、その2日後に放送。1本の収録は2時間～2時間半休憩無しで進行する。&amp;lt;ref&amp;gt;このため、[[喫煙|ヘビースモーカー]]であるたかじんはテーマVTR中にセットの裏で喫煙していることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送時間は[[2003年]][[7月13日]]から[[2004年]][[9月26日]]まで、毎週[[日曜日]]14時～14時59分放送。[[2004年]][[10月3日]]から、毎週[[日曜日]]13時30分～14時59分に放送枠が拡大。一部の[[新聞]]の[[番組表|テレビ欄]]には「'''たかじん委員会'''」と表記されている場合もある（特にハーフサイズのラテ欄）。オープニングのBGMはTHE THRILLの『SPEED JAZZ』（Aメロとエンディング部分）を10秒弱に編集したものを使用している。CM挿入時の[[ジングル]]は[[12.ヒトエ]]の『レントゲン』のエンディング部分&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx このリンクから聴取可能]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組では、その週の[[ニュース]]の中から[[社会問題]]、[[政治]]、[[経済]]から[[芸能]]、[[スポーツ]]、男と女の事件簿まで、あらゆるジャンルのテーマをピックアップ。&lt;br /&gt;
*「そこまで言って委員会」の五箇条&lt;br /&gt;
*（1）「秘密はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（2）「不満はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（3）「みんなでそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（4）「世のためそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（5）「いつでもそこまで言おう」&lt;br /&gt;
に則り、予算のない大阪制作バラエティ番組には珍しい程作り込まれたテーマVTRと、司会の[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（2013年6月まで）と[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）の丁々発止のやりとりをベースに、政治家や文化人、評論家、タレントら各ジャンルの[[パネラー]]8人（2004年9月迄は回によって7人or8人とバラバラ）と放送の限界に挑む舌戦を繰り広げるが、最終的には大声による怒鳴りあい・ののしりあいや[[名誉毀損]]ものの暴言・放送禁止用語のオンパレードになることが多い。他者の意見が気に入らなかったパネラーがスタジオから退場したこともあった（[[浜田幸一]]と[[田嶋陽子]]）。自主規制の傾向が強い[[東京]][[キー局]]や一部の地方局では絶対放送出来ないテーマも積極的に取り上げていると言われるのが大きな特徴となっている。大阪発のバラエティ番組の中で、過激さでは他の追随を許さない（[[全国ネット]]番組『[[ウェークアップ!ぷらす]]』にも出演しているコメンテーターもいて、[[辛坊治郎]]曰く「東京（[[関東]]）や一部の地方局でネットされない『そこまで言って委員会』の時との発言が正反対となる人がいる」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読売テレビは当初から[[パーティシペーション|番組スポンサーを設けず]]、途中で挿入されるCMはすべて[[スポットCM]]。このため、スポンサーの意向に左右されにくく、これまでテレビ番組で取り上げられることがあまりなかったタブーな話題も扱える。ただし、[[南海放送]]は地元企業である森実運輸と[[伊予鉄道|伊予鉄グループ]]が、[[長崎国際テレビ]]は[[セキスイハイム]]がスポンサーとしてついている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎週3つのテーマを取り上げ、うち2つは核ともなる政治・経済・国際・社会問題など、1つは芸能や文化などのサブカルチャーを取り上げることが多い。最後の1つに関しては最初2つのような過激なテーマではなく、比較的親しみやすいテーマを取り上げることもあり、このテーマで他の番組ではみられない、出演者の意外な素顔も垣間見える。番組及びコーナーの最後には必ずオチをつけるのが特徴だが、「様々な考えがあって然るべき」とのたかじんの考えからパネラー全員で忌憚なく本音の意見を出し合う事を基本方針としているため、無理矢理結論を出さずに終わらせ、次のコーナーに移る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[反中]]・[[嫌韓]]・[[反米]]・[[反北朝鮮]]・[[反露]]的な[[思想]]を持つ[[保守]]系論者ばかりが出演していると評される事もあり、それ故「'''[[右翼 (政治)|右翼]]番組'''」と呼ばれることがある（[[親米]]姿勢の出演者もいる）。いわゆる「左寄り（[[左翼 (政治)|左翼]]）」といわれる人々や「社会団体」「圧力団体」に出演依頼をしてもことごとく断られるという（理由の最たるものは「どうせ何を言ってもパネラーに（威圧的な言動で）叩かれるのが見えていて我々の主義主張が伝わらない」とされている）。番組サイドとしては別に門戸を閉ざしているわけではなく、「反論があればいつでも番組に出演して反論してください」というスタンスを採っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送上相応しくない発言があるとピストルや機関銃の効果音が入る（最近ではバズーカもでた。）。他にもいろいろあるが前述の2種類が基本。また、口元には○に江戸文字の出演者の名前（たかじんは番組ロゴのサングラスの似顔絵）が入ったテロップが施される（基本例：[[津川雅彦]]は「津」、[[辛坊治郎]]は「辛」、[[加藤清隆]]は「加」、[[竹田恒泰]]は「竹」、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]は「ざ」、[[山口もえ]]は「も」など）。余りにも放送出来ない内容の発言が出た場合、黒抜きの画面で'''''「絶対に放送できません」'''''等の字幕が出る事がある（[[地上デジタル放送]]に対しての[[辛坊治郎]]の発言など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[10月29日]]の放送で、「[[三宅久之]]が亡くなった際には番組を終了する」と[[やしきたかじん|たかじん]]が番組内で宣言。その後も番組内や関連パーティ席上などで同様の発言が繰り返されていることや、発言の際のたかじんの態度や、過去のたかじんの冠番組の終了する時の背景等から、この発言に関してはその場限りのシャレではなく、本気のようである。それだけ三宅が番組になくてはならない存在であることを示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また番組内で辛坊がシャレとはいえ「この番組が終わってしまったら社員の給料は半減される」と発言したことからも、読売テレビの屋台骨を支える番組のひとつであることが窺える（2007年1月14日放送分、たかじんが「今年は番組1本増やして1本減らす」と述べた上での発言）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは[[全国ネット]]番組『[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]』『[[エンタの神様]]』『[[名探偵コナン]]』を（頻度は多くないものの）批判する事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月1日放送でたかじんは「スタジオ内を歩くこと」と「最後にオチをつけること」の2つを欠かしていないと発言。たかじんが出ている他の冠番組ではパネルを使い、ほとんど[[指し棒]]を持って動き回って喋るスタイルであるが、この番組ではパネルを使わない代わりにテーマVTRをベースに議論することから、たかじんは指し棒に代えて扇子を持って動き回っている。ちなみに、たかじんのコンサートのトークでも常に端から端まで歩きながら喋る光景が見られる（本人曰く、コンサートの時と同様に精神的に落ち着きがないから端から端まで歩かないと落ち着かないという）。また、番組の最後でオチがついてたかじんがスタジオを去る場面は、[[毎日放送]]「[[たかじんONEMAN]]」でも見られるシーンだが、たかじんのコンサートでトークでオチがついて右手をあげてバックバンドに演奏の合図を送る光景に構図が似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[衆議院議員総選挙]]及び[[参議院議員通常選挙]]告示日から投開票日までの期間中や放送エリア内での国政補欠選挙・統一地方選挙投票日の場合、政治関連の話題は避けている（[[公職選挙法]]に抵触するため）。これは日曜に放送されている他の報道・討論番組も同様の措置を取っている。また、当番組に出演しているパネラーの国会議員も（ytvの自主規定では）告示3ヶ月前から出演は徐々に控え、1ヶ月前からは出演を完全自粛となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送日には、番組ホームページのみの企画として、収録後に出演したパネラーに楽屋で辛坊が直撃する「辛坊たまらん!もっと言っても委員会」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ytv.co.jp/takajin/tamaran/index.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;が放送終了後に更新される（収録スケジュールの都合上、以前の放送に出演したパネラーが出演することがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月15日放送分から「直撃!1人で答えて委員会」という新コーナーが開始された（従来までの3番目のテーマ部分に該当するが、必ずしも3番目のテーマの時間帯になるとは限らない）。このコーナーはパネラーの中から辛坊が1人を指名し、今週のホットな話題からそれぞれ1つずつ質問を出して答えるもの。時間的には1回の放送に付き2～3個程度の質問になる。放送されない週もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年11月15日、[[三宅久之]]が死没したが、辛坊が生前の三宅から「今後も番組を続けるように」と言われたのか、番組は続く事になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年1月3日、委員長である[[やしきたかじん]]が死没。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
===司会===&lt;br /&gt;
*[[辛坊治郎]]（'''議長'''）（讀賣テレビ報道局次長・報道局解説委員・[[芦屋大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[渡辺真理]]（'''副議長'''）（[[アナウンサー]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パネラー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--1回出演したからといってやみくもに書くのはやめて下さい。少なくとも（総集編を除く）パネラー席で3回以上出演した方でお願いします。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
====レギュラー====&lt;br /&gt;
*[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]（落語家・[[タレント]]）&amp;lt;ref&amp;gt;番組初期は、桂ざこばが休みの時は[[桂南光 (3代目)|桂南光]]が数回代理で出演することがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[加藤清隆]]（政治評論家・元[[時事通信社]]特別解説委員）&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]（作家・元[[慶應義塾大学]]講師）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====準レギュラー====&lt;br /&gt;
=====ほぼ月2、3回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[長谷川幸洋]]（ジャーナリスト・[[東京新聞]][[中日新聞]]論説副主幹）&lt;br /&gt;
*[[山口もえ]]（タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;2007年春より出産のため当面出演休止、2014年現在復帰。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====ほぼ月1、2回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[宮崎哲弥]]（評論家・[[京都産業大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[金美齢]]（元[[台湾総統府]]国策顧問・[[学校法人]][[柴永国際学園]][[JET日本語学校]]専務理事）&amp;lt;ref&amp;gt;出演時の肩書きは「作家」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[田嶋陽子]]（元[[法政大学]]教授・元参議院議員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他複数回にわたって出演しているパネラー====&lt;br /&gt;
*[[志方俊之]]（[[軍事アナリスト]]・[[帝京大学]]教授・元[[陸将]]・元[[陸上自衛隊]][[北部方面総監]]）&lt;br /&gt;
*[[森本敏]]（[[拓殖大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[花田紀凱]]（元週刊文春編集長・月刊『[[WiLL (雑誌)|WiLL]]』編集長）&lt;br /&gt;
*[[井上和彦 (ジャーナリスト)|井上和彦]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[須田慎一郎]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[朴一]]（[[大阪市立大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[櫻井よしこ]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[武田邦彦]]（[[中部大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[宮家邦彦]]（[[立命館大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・メア]]（元[[アメリカ合衆国]]国務省日本部長）&lt;br /&gt;
*[[高田万由子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[木村三浩]]（[[右翼団体]]「[[一水会]]」代表）&lt;br /&gt;
*[[百田尚樹]]（作家・「[[探偵!ナイトスクープ]]」構成作家）&lt;br /&gt;
*[[金慶珠]]（言語学者・タレント）&lt;br /&gt;
*[[橋本五郎]]（読売新聞特別編集委員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====パネラー出演機会の多い現職・元職議員====&lt;br /&gt;
*[[平沢勝栄]]（自民党・[[衆議院議員|衆]] [[内閣府]]副大臣）&lt;br /&gt;
*[[鴻池祥肇]]（自民党・参 元[[防災担当大臣]]、元[[構造改革特区担当大臣]]、自民党総務会副会長）&lt;br /&gt;
*[[舛添要一]]（自民党・[[参議院議員|参]] 国際政治学者）&lt;br /&gt;
*[[江本孟紀]]（野球解説者・タレント・元[[民主党 (1996-)|民主党]]・参）&lt;br /&gt;
*[[江田憲司]]（元[[自民党]]→[[無所属]]・衆、元[[内閣総理大臣]]秘書官・元[[桐蔭横浜大学]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[筆坂秀世]]（元[[共産党]]・参 元共産党[[政策委員長]]、元共産党[[書記局長]]代行）&lt;br /&gt;
*[[飯島勲]]（内閣官房参与・元内閣総理大臣秘書官・国会議員秘書）&lt;br /&gt;
*[[小池晃]]（日本共産党参議院議員・党副委員長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====かつてパネラー機会が多かった人====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出演しなくなった人（基準としては選挙期間中を除く何らかの事情で出られなくなった、もしくは1年以上出演していない人、または故人）はここでお願いします---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[三宅久之]]（政治評論家・元[[毎日新聞]]記者）&lt;br /&gt;
*[[勝谷誠彦]]（コラムニスト・写真家・元[[週刊文春]]記者）&lt;br /&gt;
*[[津川雅彦]]（[[俳優]]）&lt;br /&gt;
*[[浜田幸一]]（元自民党・衆　政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[中山正暉]]（元自民党・衆）&lt;br /&gt;
*[[高市早苗]]（自民党・衆、[[内閣府特命担当大臣]]・元[[近畿大学]][[経済学部]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[原口一博]]（[[民主党 (1996-)|民主党]]・衆）&lt;br /&gt;
*[[西村眞悟]]（元民主党→無所属・衆、弁護士）&lt;br /&gt;
*[[鈴木邦男]]（ジャーナリスト・右翼団体「[[一水会]]」顧問）&lt;br /&gt;
*[[河村たかし]]（民主党・衆）&lt;br /&gt;
*[[デーブ・スペクター]]（TVプロデューサー・タレント）&lt;br /&gt;
*[[村田晃嗣]]（[[同志社大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[福島瑞穂]]（[[社民党]]・参、社民党党首・弁護士）&lt;br /&gt;
*[[猪瀬直樹]]（作家・評論家・[[東京大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[岡田斗司夫]]（ノンフィクション作家）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・クローン]]（国際ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[遥洋子|遙洋子]]（タレント・作家）&lt;br /&gt;
*[[南美希子]]（元[[テレビ朝日]]アナウンサー・フリーアナウンサー・[[随筆家|エッセイスト]]）&lt;br /&gt;
*[[井沢元彦]]（作家・元[[東京放送|TBS]]記者）&lt;br /&gt;
*[[倉田真由美]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[楠城華子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[荻原博子]]（経済ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[江川達也]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[やくみつる]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[金村義明]]（野球解説者・タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;現在でもスポーツがテーマの際にはゲストとして出演。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松尾貴史]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[いとうまい子]]（女優・タレント）&lt;br /&gt;
*[[ハイヒール (お笑い)|ハイヒールモモコ]]（漫才師・タレント）&lt;br /&gt;
*[[宮根誠司]]（元[[朝日放送]][[アナウンサー]]・[[フリーアナウンサー]]） &lt;br /&gt;
*[[小林恵美 (タレント)|小林恵美]]（グラビアアイドル・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====討論テーマのゲスト====&lt;br /&gt;
*[[橋下徹]]（元大阪市長・[[弁護士]]・タレント）&lt;br /&gt;
*[[安倍晋三]]（第90代・96代内閣総理大臣）&lt;br /&gt;
*[[中田宏]]（日本維新の会・衆、元横浜市長・[[岡山理科大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[井上薫]]（元[[判事]]）&lt;br /&gt;
*[[石平]]（評論家・[[拓殖大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====元司会・故人====&lt;br /&gt;
*[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（歌手・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==配置==&lt;br /&gt;
{|class=wikitable width=500px&lt;br /&gt;
|-align=center width=25%&lt;br /&gt;
!width=25%|[[竹田恒泰]]&lt;br /&gt;
|width=25%|ゲスト席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性タレント席&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
![[加藤清隆]]&lt;br /&gt;
|ゲスト席&lt;br /&gt;
|不明&lt;br /&gt;
![[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*太字はレギュラー出演者。名前が記されている出演者の配置はほぼ固定。&lt;br /&gt;
*準レギュラーについては、[[山口もえ]]は女性タレント席、[[金美齢]]・[[田嶋陽子]]は女性席に座り、[[長谷川幸洋]]は前列左から二番目の席、もしくは後列左から二番目の席。&lt;br /&gt;
*またレギュラーが休みの場合その席にはゲストが入る。&lt;br /&gt;
*2014年1月25日のたかじん追悼特番では、液晶パネルを撤去し、パネリスト22名全員を雛壇に着席させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組内で取り上げたテーマの一例==&lt;br /&gt;
*[[南京大虐殺]]は存在したか?&lt;br /&gt;
*[[従軍慰安婦]]は強制連行だったのか?''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[東京裁判]]は正しかったか?''（DVD第1弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]vs[[NHK]]（[[偏向報道]]対決）&lt;br /&gt;
*日本は[[核]]保有すべきか?&lt;br /&gt;
*I LOVE 汚SAKA（大阪）　大阪市・大阪府の問題&lt;br /&gt;
*[[憲法改正論議|憲法改正問題]]&lt;br /&gt;
*[[皇位継承問題 (平成)|皇室典範改定問題]]&lt;br /&gt;
*日本は右傾化しているか?（右翼・左翼の現状）&lt;br /&gt;
*[[北方領土]]・[[竹島]]・[[尖閣諸島]]領有問題&lt;br /&gt;
*犯罪被害者実名匿名報道問題　&lt;br /&gt;
*加害少年実名匿名報道問題（[[山口女子高専生殺害事件|山口高専事件加害少年報道]]）　&lt;br /&gt;
*[[秋田小1男児殺害事件|秋田児童連続殺害事件]]の裏側&lt;br /&gt;
*[[尊厳死]]・[[安楽死]]問題　&lt;br /&gt;
*[[北朝鮮]]問題（拉致問題･核問題等）&lt;br /&gt;
*オウム事件の闇（破防法が適用出来ない理由）　&lt;br /&gt;
*[[歴史教科書問題]]&lt;br /&gt;
*[[ライブドア問題]]（野口さん自殺の謎）&lt;br /&gt;
*[[日銀]]・[[福井俊彦|福井総裁]]問題&lt;br /&gt;
*生保業界問題&lt;br /&gt;
*[[消費者金融]]の実態（[[グレーゾーン金利]]問題）　&lt;br /&gt;
*銀行の問題体質''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*メディアの[[やらせ]]・メディアの功罪　&lt;br /&gt;
*[[体罰]]の是非・学校教育の実態　&lt;br /&gt;
*[[外務省]]の内幕　&lt;br /&gt;
*反捕鯨派の内幕　&lt;br /&gt;
*行き過ぎたジェンダーフリーの是非　&lt;br /&gt;
*[[公益通報者保護法]]の穴　&lt;br /&gt;
*警察の実態　&lt;br /&gt;
*[[BSE問題]]の内実　&lt;br /&gt;
*若者を[[反中]]・[[嫌韓]]にしたのは誰の責任?&lt;br /&gt;
*人権派弁護士の真の実態&lt;br /&gt;
*刑法39条・[[少年法]]は必要か?&lt;br /&gt;
*[[死刑]]の是非&lt;br /&gt;
*凶悪犯の処遇問題&lt;br /&gt;
*中国人留学生がチャイナマフィアに変わる&lt;br /&gt;
*いじめ自殺報道（報道と自殺連鎖）&lt;br /&gt;
*嗚呼・・・おそロシ『ア』（元スパイ暗殺疑惑・外には漏らせない[[チェチェン紛争]]の裏）&lt;br /&gt;
*ウソが罷り通る?環境問題&lt;br /&gt;
*どうする?[[タミフル]]（薬にまつわるウソと真実）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[日本テレビ系列]]を中心にしたネット体制になっている。放送時間はすべての系列局で毎週日曜日の13:30～15:00（但し、各ネット局の都合により放送日時の変更及び放送休止の場合がある。また、日本テレビ系列で同時間帯にスポーツ中継が放送される場合は、短縮版で放送することがある）。西高東低傾向が強く、関西以西の日本テレビ単独ネット局は[[四国放送]]（徳島県）以外すべて放送しているが、徳島県内の大半の地域で読売テレビの電波を受信することができるため、事実上関西以西の全ての日本テレビ系列の放送局で放送されていると言っても差し支えない。また、宮崎県においては[[NNN]]加盟の[[テレビ宮崎]]ではなくTBS系列の[[宮崎放送]]が放送している。2006年11月より字幕放送が実施され、さらに一部の地域を除いてハイビジョン放送での視聴が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2007年]][[4月]]からは、今まで放送されていなかった首都圏及び周辺地域の放送局のうち、[[山梨県]]と[[長野県]]での放送が開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※最新の放送エリアは後述の[[#外部リンク|外部リンク]]を参照。ちなみに西日本放送の正式な本社は香川県だが、番組HPの放送エリア図では親局（[[金甲山]]）のある岡山県側にポイントされている。&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送対象地域&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送局&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|系列&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送曜日及び放送時間&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送開始年月日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|rowspan=17 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列&lt;br /&gt;
|rowspan=19 align=&amp;quot;center&amp;quot;|日曜日&amp;lt;br /&amp;gt;13時30分～15時00分&lt;br /&gt;
|制作局・2003年7月13日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年1月8日（単発）・2006年4月9日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨放送]]&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]&lt;br /&gt;
|2005年10月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ信州]]&lt;br /&gt;
|2007年4月8日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北日本放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月17日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鳥取県]]・[[島根県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年5月21日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岡山県]]・[[香川県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[西日本放送]] &lt;br /&gt;
|2005年10月2日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[南海放送]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知放送]]&lt;br /&gt;
|2005年10月9日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡県]]・[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡放送]]&lt;br /&gt;
|2004年8月1日（単発）・2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎国際テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年（不定期）・2004年10月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎放送]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TBS]]系列&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|日本テレビ系列&lt;br /&gt;
|2003年10月5日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※1…該当時間にスポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が入る日は休止の場合が多い&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※2…該当時間に特別番組・ローカルでのスポーツ中継放送時（[[広島テレビ放送|HTV]]での[[広島東洋カープ|カープ]]戦等の中継、[[福岡放送|FBS]]での[[福岡ソフトバンクホークス|ホークス]]戦等の中継、[[南海放送|RNB]]での愛媛マラソン中継、その他各系列局での高校サッカー県予選決勝など）は別時間帯または後日に振替放送&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※3…該当時間に他系列のスポーツ中継・特別番組放送時は休止の場合有&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※4…該当時間に特別番組･スポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が組まれている場合は同日深夜（月曜日未明）に振替放送（この場合も字幕放送は実施される）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 非放送地域の情報は必要だとは到底思えません。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===編成の都合による放送時間の変更===&lt;br /&gt;
日曜昼という都合上、15時から全国ネットのスポーツ中継（ゴルフやマラソンなど）や特番（地方制作の旅番組など）が編成されることが頻繁にあり、[[東京国際マラソン]]（現・[[東京マラソン]]、隔年でフジテレビと日本テレビで中継を担当し、日テレは偶数年担当）や[[横浜国際女子駅伝]]など当番組をまたぐ時間帯にスポーツ中継がある場合は時間変更となったり休止や放送時間短縮を余儀なくされる場合がある。その場合はネット局は放送休止や時差ネットを行う事がある。このことについてたかじん自身、番組中に不満を述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、通常放送時でもプロ野球中継（福岡放送での[[福岡ソフトバンクホークス]]戦など）やローカルのスポーツ中継（山口放送制作の[[防府読売マラソン]]中継等）などで系列局では不定期に放送されない場合や後日に放送する場合もある。大阪では編成都合上、「[[ナイナイサイズ!]]」の再放送や「[[花月漫才王]]」を放送せず、「[[ウラネタ芸能ワイド 週刊えみぃSHOW|週刊えみぃSHOW]]」直後の13時05分から放送されることもある。この場合系列局ではキー局との編成兼ね合い上、25分遅れの時差ネットという形で対応される場合もある。「えみぃSHOW」後に繰り上げて放送する時の関西の視聴率は通常放送時よりも比較的高い傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に企画およびスポーツ中継の編成によっては通常の枠を延長しての特別放送となる事もある（読売テレビにおける[[2006年]][[6月11日]]と[[12月31日]]放送分は2時間版、[[10月29日]]放送分は100分スペシャルとして放送された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年8月下旬に放送される[[日本テレビ]]系チャリティーテレソン「[[24時間テレビ]]」の時は休止になる（それに併せてか、司会のたかじんは夏休みを取るために8月の放送は撮り溜めしたものを放送したり上半期の総集編になる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本テレビで放送されない理由 ==&lt;br /&gt;
秋田県や静岡県にまで番組をネットする局が増加したことで視聴可能地域が北海道から鹿児島県まで拡大（沖縄県には、いまのところ[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]はない）し、ほぼ全国を網羅する勢いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、司会のたかじん本人が番組内で何度も宣言しているように、関東地方の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]や一部地方局へはネットされない&amp;lt;ref&amp;gt;過去に3度『そこまで言って委員会』の映像が関東を含む日本テレビ系の全国ネットで流れたことがある。それは読売テレビ制作『ウェークアップ! ぷらす』の[[2005年]]末の大激論スペシャル（[[2005年]][[12月24日]]放送）でパネリストとして出演していた三宅久之を紹介するための資料映像として使われたもの、もう1度は[[山本モナ]]についてのスキャンダル報道でその人物だけ映る映像が、[[2006年]][[9月29日]]放送の『[[ザ・ワイド]]』で流されたもの。それと日本テレビがフルネットを行った[[2008年]][[8月20日]]の「[[情報ライブ ミヤネ屋]]」での[[やしきたかじん]]を紹介する映像のみである。いずれの映像もその人物以外にスポットがあたらず音声も無かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに読売テレビと日テレとの関係自体は他系列の在阪局と在京キー局と異なり、非常に良好ではあるが、番組編成に関しては独自の路線を取る事も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== たかじんの猛烈な反対 ===&lt;br /&gt;
{{main|やしきたかじん#東京（関西以外）では絶対仕事をしない}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]頃、キー局の日本テレビ等からゴールデンタイムでの全国放送化の強い打診があり、読売テレビ自身もこれを望んでいた状況があった。だが、肝心のたかじん本人が読売テレビの社長に対して、「''関東には絶対流さない''」「''関東に放送するくらいならこの番組を辞めさせてもらう''」（[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]は反対はしていないが）&amp;lt;ref&amp;gt;『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送]]）でも同様。&amp;lt;/ref&amp;gt;と頑なに拒否し、圧力をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''「たかじんの冠番組」全てにおいて、番組のあらゆる面でたかじんがほぼ全ての権限を握っており、同番組が日テレで放送されてしまうと、たかじんの降板（=番組の終了・打ち切り）が必至であり、日テレに放送される可能性は全く無い。''たかじんの意思を無視出来ない読売テレビ側も同調し日テレ側に不本意ながら断念させた&amp;lt;ref&amp;gt;たかじん自身が番組内で度々話している。また辛坊が「ギャラ3倍になってもですか?」と問いかけ、たかじんが「考えときましょう･･･いや、あかん!」とノリで答えていた。この番組以外でも、[[2008年]][[1月11日]]放送『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）や[[2007年]][[6月30日]]放送『たかじん胸いっぱい』においても話している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは当番組の在京キー局へのネットを頑なに拒否する主な理由の一つとして、「''関西やから言えることがある。日テレに流したら読売テレビまでわざわざ来て頂いてる意味がない''」と話している（具体的には[[#その他の理由|下記]]を参照）。このため読売テレビの社長に「''なんで、東京で放送する必要があるんですか''」、「''東京で放送するんなら私をクビにして下さい''」（これらの場合の東京は日本テレビを指すと考えられるので独立UHF局で放送される可能性もゼロではない。関東の独立UHF局でも同じytv制作の「[[たかじんnoばぁ～]]」復活SPが放送された）と、たかじんが発言した&amp;lt;ref&amp;gt;2007年[[6月30日]]放送（[[近畿広域圏]]）『たかじん胸いっぱい』での「たかじんnoばぁ～」DVD発売記念に関する、たかじんの番組内トークから。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に関東在住の番組ファン（元視聴可能地域出身者など、特に[[東京都]]&amp;lt;ref&amp;gt;山梨県と隣接していながら多摩山地と高尾山が障害になっている&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[栃木県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[テレビ埼玉|テレ玉]]が障害になりテレビ信州が受信困難&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[茨城県]]&amp;lt;ref&amp;gt;隣県に同番組が視聴可能な系列局が無い為&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[千葉県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]でネットされない限り、[[千葉県]]だけは視聴できる可能性が全くない。（[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]の影響でテレビ信州が受信できず、デジタル放送も[[東京メトロポリタンテレビジョン|東京MXテレビ]]が障害になり受信できない）&amp;lt;/ref&amp;gt;は全域）に対しては「''泊りがけで見に来てくれ''」と語っている。このため、関東在住の視聴者から遅れネットでいいから独立UHF局でのネットを願望する人たちが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その独立UHF局だが、同時間帯には独立UHF局の収入の根源である『[[中央競馬ワイド中継]]』が放送されており、たとえ放送されたとしても[[テープネット]]での処理から大幅な時差ネットになり、タイムリー性を失う可能性がある（ちなみに、他局でも時差ネットを行った経験があり、『競馬中継』の存在についてもたかじんは不満を述べている）&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月現在、日テレでは『そこまで言って委員会』放送時間帯は、単発枠に充てられている。&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者の反対 ===&lt;br /&gt;
レギュラー・準レギュラー・ゲストのパネリスト出演者たちも日テレでのネットに反対者が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この番組と同様の発言を（日テレを含めた）在京[[キー局]]や[[ローカル局]]でした場合、降板や放送局の出入り禁止となることがあるためである。以下は具体例。&lt;br /&gt;
* 橋下徹&lt;br /&gt;
** 当時レギュラー出演していた『[[サンデージャポン]]』（[[東京放送|TBS]]）で、当番組で発言した時（この時には抗議はなかった）と全く同じ発言（「中国での買春は中国へのODAみたいなもの」という発言）を行ったところ抗議を受け、最終的には降板させられた（公式には自らの希望で降板したと発表はされている）。&lt;br /&gt;
* 田嶋陽子&lt;br /&gt;
** 『[[情報とってもインサイト|とってもインサイト]]』（TBS）で当番組と同様の発言を行ったら、降板させられたと主張。&lt;br /&gt;
* 金美齢&lt;br /&gt;
** 過去に当番組で発言しているような内容で、在京キー局の番組を幾度となく降板させられたと本人は主張している。&lt;br /&gt;
* 勝谷誠彦&lt;br /&gt;
** かつてレギュラー出演していたテレ朝および日テレの朝時間帯のワイドショー（現在は[[やじうまプラス]]、[[スッキリ!]]）では「自分のコメントがすべて台本に書いてあった」と告白した程である。また、テレビ朝日の番組（[[ビートたけしのTVタックル]]、[[Sunday!スクランブル|サンデースクランブル]]など）内で[[対馬]]における韓国人観光客の傍若無人ぶりを非難する発言や[[竹島 (島根県)|竹島]]問題についての発言を、当番組や[[ムーブ!|在阪他局の情報番組]]と同じ内容で発言したところ[[大韓民国|在日韓国大使館]]から抗議を受け、東京の番組を降板させられた。さらに[[テレビ朝日]]上層部から「勝谷みたいな奴を使うな」と出入り禁止の処分を受けた。この理不尽な扱いに、当番組の放送の中で上層部の実名こそ出さなかったが、復讐を仄めかす発言をしていた（この処分は履行されずテレ朝には出入りできていたが「やじうまプラス」は2007年3月で降板〔本人曰くクビ〕になり、「たけしのTVタックル」のみになった）。また、2007年7月29日放送分で、『[[ピンポン!]]』（TBS）で[[皇位継承問題]]について当番組と同じような発言をしたところ番組をクビになったと告白した。&lt;br /&gt;
**また、[[産経新聞]]のインタビュー「憂国のコラムニスト 勝谷誠彦」にて、「たかじんさんもスタッフも、東京で放送したいなんて全く思っていないからね。むしろ、東京だけに放送させない。東京以外の全国ネットでやりたいと言っているし、僕もそう思う」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070314/ent070314006.htm|title=憂国のコラムニスト 勝谷誠彦さん：「大阪国」が本来の日本：Sankei WEB|last=産経新聞|date=2007-03-14|language=日本語|accessdate=9月4日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*宮崎哲弥&lt;br /&gt;
** 『[[BATTLE TALK RADIO アクセス]]』（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）生出演の同日、[[2006年]][[8月2日]]に行われたWBAライトフライ級世界王座決定戦・[[ファン・ランダエタ]]対[[亀田興毅]]戦における、亀田の判定勝ちには、この試合を中継していたTBSの社員からも疑念から来るどよめきが起こり、そのTBSの関係者から「どうせ大阪の番組でボロクソ言うんでしょ? 言ってやって下さい」と言われたと語っている（[[2006年]][[8月6日]]放送分）。&lt;br /&gt;
**「東京キー局で在阪局と同じような発言をしたら、即出入り禁止になりますよ」（『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）2008年1月11日放送での発言より）とも語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、現職国会議員も冗談半分ながらも「日テレで放送されたら[[証人喚問]]されちゃうよ」と述べている。これまでどのメディアも出演を断っていたが、当番組が日テレでは放送されない全国放送だということで出演したゲストもいる。このため、「'''東京では放送が成立しない'''」「'''東京で放送されたらここまで言えない'''」と出演者が常々口にしており、宮崎哲弥などは「日テレに放送されるくらいなら辞める」と降板を仄めかしている。勝谷誠彦は、東京キー局や（東京キー局に追随する）一部の地方局の理不尽なまでの過度な報道規制・偏向報道を危惧しており、このままではいずれ首都圏は情報過疎地になると番組内で警告し、理不尽な東京キー局の偏向報道を「東京はピョンヤンである」と非難したほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]を含めた関東圏で一切放送されていないにもかかわらず、2007年6月24日放送分で「[[台湾問題]]」を取り上げる予定が東京からの圧力でオンエア直前で急遽テーマが「北朝鮮と日本」に変えられた、と勝谷誠彦が明かしている&amp;lt;ref&amp;gt;勝谷誠彦の有料メールマガジン「勝谷誠彦の××な日々」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[4月8日]]放送では勝谷誠彦が「日テレには流さず、東京（か残りの関東6県）で公開放送すべき」と発言した事で東京（日テレ）に流さない主旨なら、たかじんや出演者陣は決して反対してないようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他の理由===&lt;br /&gt;
東京キー局や東日本の地方局は関東や東日本の視聴者には馴染まないとされる大阪の番組をあまり放送しないことも原因に挙げられる。実際、日本テレビで読売テレビ制作の『[[なるトモ!]]』を放送した時期もあった（2005年10月～2006年3月）が、同様の理由から半年で打ち切られた。これに関しては『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）で、たかじんが自身の体験から「俺ら関西人が関東の文化を拒否するのと同様に、関東人が関西の文化を受け入れられへんから、関東の視聴率は低下したまますぐに打ち切りやろ」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、東京キー局には報道局に[[政治部記者|政治部]]があり、特定の政治家の疑惑を取り上げようとすると「取材させてもらえなくなるから慎重にして欲しい」など注文をつけてくることが多いため、なかなか踏み込んだ追及ができない弊害がある。在阪局の報道局には政治部がないためそうした弊害がなく、政治家の追及がしやすいという側面がある&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]][[9月15日]]に関西ローカルで放送したスペシャル版、『ムハハnoたかじん』で、たかじんとゲスト出演した[[宮崎哲弥]]とのトーク（2008年1月11日放送）から。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように関東の日本テレビでは放送されていないにも関わらず、辛坊が「例のあれ（当番組）、いつも見てますよ」と関東在住の関係者に度々言われていたことを番組内で公言していた。これはその関東在住の人物が当番組放送エリア在住の知人に依頼してビデオにて後日見ているか、第三者による[[動画共有サービス|動画アップロードサイト]]からの投稿による物（勿論番組には無許可）のいずれかであるが、放送上ではこの件には強調していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 視聴率 ==&lt;br /&gt;
関西地区では2007年の平均[[視聴率]]は16.6%。2006年は年間平均視聴率16.8%を記録し、読売テレビ年間最優秀番組賞を受賞した。関西地区の週間・高視聴率ランキングにゴールデンタイムでなくともしばしばランクインする稀有な高視聴率番組である。番組公式サイトでは全ての回の関西地区における視聴率が掲載されている。2006年7月の、日曜昼間の関西地区の平均視聴率は「そこまで言って委員会」（17.06%）で、次いで「[[パネルクイズアタック25|アタック25]]」（[[朝日放送|ABC]]：11.2%）、「[[お笑いワイドショー マルコポロリ!]]」（[[関西テレビ放送|KTV]]）の順であった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
札幌（北海道）地区と仙台（宮城）地区などでは「アタック25」に5%から倍以上の差をつけられていて、「そこまで言って委員会」の放送が開始後、前述地区でのアタック25の視聴率は上昇している。ただし、札幌地区では札幌テレビの自社制作番組「[[ハイ!STVです]]」の放送で、その月の問い合わせが多かった番組で上位3位に入ったことがある。また、たかじんが札幌（ススキノ）に遊びに行ったところ、この番組のことで質問責めにあったと語っている。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[広島テレビ放送|広島]]や九州（福岡・[[熊本県民テレビ|熊本]]）などでは概ね高視聴率を記録している。熊本地区や広島地区では、制作局である読売テレビより先に20%の視聴率を記録したが、関西地区でも[[2006年]][[2月12日]]の放送で21.6%を記録した。この日は[[東京国際マラソン]]の放送のため午後4時からの放送で、裏番組には朝日放送で放送された阪神タイガースキャンプの生放送特番が放送されていた。大阪では阪神戦や阪神関連の番組は必ず同時間帯トップの視聴率を獲得するため、それを超えるのは快挙であると言われている{{要出典}}。なお、[[大阪国際女子マラソン]]のある1月最終週については2005年までは苦戦していたが、2006年以降は僅かに上回っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月12日に放送が始まった静岡第一テレビの初回視聴率はytvやネット局全体を含めて見ても番組始まって以来史上初かつ歴代最低の2.8%を記録した。これは翌週の放送の当番組で公表されたもので番組内では同時期に秋田県でも放送開始され「秋田ばかりに目を向けたから」という様に推察された。ちなみに秋田県では視聴率調査自体行われていない。またこの日の裏番組は同じ静岡県にある[[富士スピードウェイ]]で行っていた「[[F1グランプリ|F1日本グランプリ決勝]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）が放送されており、地元のイベントを好む静岡県民の視聴者がこちらに流れたとも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関西地区での視聴率トップ10 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]]7月22日現在&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
!!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-textalign=center&lt;br /&gt;
|'''1位'''||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''2位'''||20.3%||[[2007年]][[9月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''3位'''||rowspan=2|20.1%||2006年[[4月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''5位'''||20.0%||2007年[[9月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''6位'''||19.9%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''7位'''||rowspan=2|19.8%||2006年[[6月25日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[2月3日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''9位'''||19.3%||2006年[[1月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''10位'''||19.2%||2008年[[7月20日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各局の最高視聴率 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]][[8月17日]]現在&amp;lt;ref&amp;gt;山梨放送と宮崎放送は、機械式視聴率調査対象外地区につき不明。また、山梨放送は、[[レイティング|視聴率調査]]が行われていると思われる「スペシャルウイーク」と銘打つ週は、映画などを放送したり、秋になるとスポーツ中継などで放送休止となることが多い。しかし、[[2008年]][[2月17日]]にスペシャルウイーク中では初めてこの番組が放送され、視聴率が測定されたものと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送局!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]||14.4%||[[2008年]][[8月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]||11.7%||2007年[[1月14日]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ信州]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山梨放送]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]||15.3%||2006年[[3月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北日本放送]]||26.3%||2007年[[11月11日]]&amp;lt;ref&amp;gt;2007年11月18日放送分で辛坊が視聴率の発表内容を述べていて、さらには占拠率が47％あったことも報じられた。2007年11月11日放送分の高視聴率を発表した11月18日放送分はこの日、北日本放送では[[テレビ朝日]]系の[[東京国際女子マラソン]]の同時ネット放送のため番組が休止になっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|[[テレビ金沢]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]||18.5%||2007年[[9月16日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]||20.8%||2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西日本放送]]||16.0%||2006年[[10月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]||11.6%||2007年[[2月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口放送]]||12.7%||2006年[[9月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[南海放送]]||14.6%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知放送]]||17.5%||2006年9月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡放送]]||20.6%||2007年[[6月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎国際テレビ]]||14.1%||2007年[[2月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]||20.3%||2007年6月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]||18.1%||2006年9月17日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特別番組==&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会 春の芸能界スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月27日]]（土）14時25分～16時25分&lt;br /&gt;
:[[浜田幸一]]、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]、[[中尾彬]]、[[ガッツ石松]]、[[今井雅之]]、[[杉本彩]]、[[いとうまい子]]、[[ふかわりょう]]、[[山口もえ]]、[[根本はるみ]]、[[野田義治]]を招いて、芸能界について議論を闘わせる特番を放送。番組内で[[今井雅之]]が、当時[[イエローキャブ (芸能プロダクション)|イエローキャブ]]社長だった[[野田義治]]（現・[[サンズエンタテインメント]]社長）が行う、巨乳を売りにするマネージメント戦略に激怒し、今井が「あんたみたいなのがいるから芸能界がおかしくなんのじゃ」と、野田に発言し、その発言に激怒した[[浜田幸一]]が、「目上の人に向かってそんな口を利くんじゃない」と言って今井と口論になり、浜田幸一がスタジオから飛び出して退場。今井とスタッフが浜田を呼び戻しに行くハプニングがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[8月6日]]（土）14時55分～16時30分&lt;br /&gt;
:[[アナウンサー]]界から[[宮根誠司]]、[[近藤サト]]、[[宮川俊二]]、[[山本モナ]]、[[深澤里奈]]、[[三浦隆志]]、[[志生野温夫]]ら7名を。[[グラビアアイドル]]界からは[[若槻千夏]]、[[愛川ゆず季]]、[[夏目理緒]]、[[いとうまい子]]など7名を。[[スポーツ]]界からは、[[篠原信一]]、[[水内猛]]、[[大林素子]]、[[田中雅美]]、[[松野明美]]など7名を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;自民党vs民主党 たかじんのそこまで言って委員会“春のスペシャル”&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[3月25日]]（土）15時50分～18時00分&lt;br /&gt;
:[[自由民主党 (日本)|自民党]]の国会議員[[鴻池祥肇]]、[[平沢勝栄]]、[[舛添要一]]、[[佐藤ゆかり]]、[[稲田朋美]]、[[中山泰秀]]など7名を、[[民主党 (1996-)|民主党]]の国会議員[[原口一博]]、[[細野豪志]]、[[高井美穂]]、[[小川淳也]]、[[福山哲郎]]など7名を招き、「そこまで言って委員会」メンバーから、[[三宅久之]]、[[田嶋陽子]]、[[江本孟紀]]、[[勝谷誠彦]]、[[デーブ・スペクター]]、[[飯星景子]]、[[橋下徹]]、[[川村ひかる]]らを議論に参戦させた。後日（[[4月8日]]）一部の局（[[中京テレビ]]、[[福岡放送]]）にもネットされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番外編===&lt;br /&gt;
;賢者の行進～[[宮崎哲弥]]･[[橋下徹]]･[[金村義明]]のそこまで遊んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[6月26日]]（土）深夜0時50分～1時45分の[[Y.A.P.P.Y.]]内に、「そこまで言って委員会」の番外企画第1弾が放送された。&lt;br /&gt;
:「そこまで言って委員会」メンバー（当時）の宮崎、橋下、金村の3名がスタジオを飛び出し、大阪の街の人々のナマの声を聞いて議論し、世の中の実情を知るという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[12月24日]]（日）14:55～16:25（YTV・RNC）&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[1月7日]]（日）13:30～15:00（HTV・RKC・FBS・NIB・KKT・KYT）&lt;br /&gt;
:たかじんが病院長、山口もえがナースに扮してレギュラー&amp;amp;準レギュラーパネラー（三宅・田嶋・ざこば・勝谷・江本・金・デーブ）＋辛坊副委員長（初のパネラー席、普段女性パネラーの定席に座った）がクランケ（患者）として登場し、たかじん院長と関わりの深い専門医（[[小田晋]]ら）5人と「[[メタボリックシンドローム]]」「[[ストレス (生体)|ストレス]]」「[[腰痛]]」などのテーマを基に体について考えていくという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==DVD==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I」（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
:2006年5月8日から、インターネット書店のアマゾンや、電話予約にて販売が開始され、アマゾンDVDチャート3週連続1位、5月7日付オリコンDVDデイリーチャートで4位、5月22日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合18位にランクインするなど、絶大な人気と売れ行きを誇り、同年6月26日からは、全国のDVD取扱店で店頭販売が開始され、総売上枚数は討論番組のDVDとしては異例の1万枚以上を記録した。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#東京裁判は正しかったのか?&lt;br /&gt;
::#ホリエモンはイケてるか?&lt;br /&gt;
::#爆笑･真剣ケンカ集～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#番組豆事典　&lt;br /&gt;
::#番組特製ステッカー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION II」（読売テレビ／読売テレビエンタープライズ）&lt;br /&gt;
:2007年4月10日発売開始。2007年4月9日付オリコンDVDデイリーチャートで1位、同年4月23日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合10位にランクインした。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#（DVD限定特別収録）銀行は諸悪の根源だ!&lt;br /&gt;
::#従軍慰安婦は強制連行だったのか?&lt;br /&gt;
::#田嶋陽子vs小田晋 カウンセリング対決（「[[たかじんのそこまで言って委員会#番外編|たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会]]」より）&lt;br /&gt;
::#激昂!三宅久之～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#DVDオリジナルステッカー第2弾&lt;br /&gt;
::#番組豆事典&lt;br /&gt;
::#（初回生産分のみ）携帯プレゼント抽選参加チケット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会」（[[講談社]]）2004年4月、ISBN 4063527131&lt;br /&gt;
: [[関西]]などの有名書店を中心に発売されていたが、ネットされていない[[関東]]の有名書店や、インターネット書店のアマゾンでも発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==グッズ==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会ド派手扇子」&lt;br /&gt;
:そこまで言って委員会ファン必携のアイテム。議論で熱くなった頭も心をこの扇子でクールダウン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*ナレーション ： きしめん、[[橋本のりこ]]&lt;br /&gt;
*構成 : [[上田信彦]] ／ [[さいとうわに]]、[[渡邊仁]]&lt;br /&gt;
*リサーチ : 貝島純一（AZITO）&lt;br /&gt;
*TD（テクニカルディレクター）: 徳久多久美（ytv）&lt;br /&gt;
*SW（スイッチャー）: 杉本麻也、森下直樹（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*VE（ビデオエンジニア）: 村上和生、井ノ口鉱三（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*CAM（カメラマン）: 坂口拓磨、平松雅之、藤井義行（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*MIX（音声）: 滝澤亮、田口護、小野木晋（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*照明 : 吉田勝、窪内誠（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*編集 : 浅地裕夫、岳崎勉、西村聡（ytv）、中澤丈、寺田智也、赤羽直樹、佐藤友彦（[[マウス (ポストプロダクション)|マウス]]）[週替り]&lt;br /&gt;
*MA（マルチオーディオ編集） : 安井太久也、三村将之（ytv）[週替り]、六車誠（[[サウンドエフェクト]]）&lt;br /&gt;
*音効 : 松井久美子（サウンドエフェクト）&lt;br /&gt;
*美術制作 : 伊藤大樹（ytv）&lt;br /&gt;
*美術進行 : 大江哲由、矢野耕司&lt;br /&gt;
*CG : 藤澤國彦（オンタイム。） &lt;br /&gt;
*宣伝 : 西川章洋（ytv）&lt;br /&gt;
*スペシャルアドバイザー : [[山西敏之]]（ytv）（2006年5月までチーフプロデューサー）&lt;br /&gt;
*ディレクター : 一色啓人、桝田貴幸、上瀧孝博（BOY'S）&lt;br /&gt;
*演出 : 砂野信（[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]）、松山源一（BOY'S）&lt;br /&gt;
*プロデューサー : [[吉川秀和]]（ytv）（2005年春～）、相原康司（BOY'S）、井関猛親（AZITO）、三浦真理子（BOY'S）&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー : [[木谷俊樹]]（ytv）（2006年6月～、2005年春までプロデューサー）&lt;br /&gt;
*協力 : [[P.I.S]]、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]、教映社&lt;br /&gt;
*制作協力 : [[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]&lt;br /&gt;
*制作著作 : ytv&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ディレクター : 萩原康宏、砂原一善、岡正明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組中の公式謝罪 ==&lt;br /&gt;
*2006年3月19日放送分で勝谷誠彦が「トリノ五輪中継でNHKは荒川静香選手のウイニングランを映さなかった。諸外国は映したがNHKだけ（意図的に）映さなかった。」という趣旨の発言をしたが、「そもそも国際映像にウイニングランが含まれていなかった」と主張するNHKから抗議が寄せられたため、2006年4月2日放送分の番組冒頭で辛坊が「意図的に」という部分について謝罪した。&lt;br /&gt;
* 2007年4月22日放送分で「テレビで見かける中国人ジャーナリストはスパイが多い？」と字幕を付け、一部パネリストは収録中に実名を二人出した（放送では音声をカットした上でイニシャルで一人目をM、二人目をYと被せた）。その後このジャーナリストから抗議を受け、実名がほぼ判別しやすくなっていて、張本人に迷惑をかけたことと、実名を挙げられた張本人から裏取りをしなかったことの2点について、同年6月17日放送分のエンディングで辛坊が「番組責任者からのお詫び」を読み上げ、謝罪した。&lt;br /&gt;
*2008年5月11日放送分で桂ざこばが「（胡錦濤国家主席が）池田大作はんに会うとったんや。（会談のために）ごっつい金使うてんねやろな～思うわ。」と発言したが、創価学会から抗議が寄せられたため、翌週5月18日放送分のオープニングトーク後に読売テレビの[[萩原章嘉]]アナウンサーが「関係者の名誉を傷つける不適切な表現がありました。ご迷惑をお掛けした事をここにお詫び申し上げます」と読み上げた謝罪放送のVTRが挿入された。&amp;lt;!--が、事実関係に関しては謝罪していなかった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ムハハnoたかじん]] - '''たかじん'''司会で[[橋下徹]]出演のニュース性の高い番組（制作会社が[[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]と同じで、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]の井関猛親がAPを務めている）。&lt;br /&gt;
*[[たかじん胸いっぱい]] - '''たかじん'''司会で[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]出演の芸能性の高い番組&lt;br /&gt;
*[[たかじんONEMAN]] - '''たかじん'''司会のウダウダトーク番組&lt;br /&gt;
*[[新・たかじんが来るぞ]] - 当番組の誕生のきっかけをつかんだ、'''たかじん'''司会のトーク・討論番組&lt;br /&gt;
*[[ウェークアップ!ぷらす]] - そこまで言って委員会収録の翌日に放送される[[辛坊治郎]]司会の報道番組&lt;br /&gt;
*[[ズームイン!!SUPER]] - [[辛坊治郎]]解説（水～金）の帯情報番組&lt;br /&gt;
*[[ムーブ!]] - [[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]・[[橋下徹]]出演の帯報道情報番組&lt;br /&gt;
*[[ビートたけしのTVタックル]] - [[三宅久之]]・[[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]らが出演の討論番組&lt;br /&gt;
*[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]] - 当番組の関東進出拒否の代替として制作された、[[金美齢]]・[[宮崎哲弥]]・[[橋下徹]]らがたまに出演する討論風バラエティ番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参照・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.takajin.tv/ たかじんのそこまで言って委員会]&lt;br /&gt;
**[http://www.ytv.co.jp/takajin/oa_area.html 放送エリア]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組の変遷 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[讀賣テレビ放送|ytv]]|&lt;br /&gt;
放送枠=日曜14:00－14:59|&lt;br /&gt;
番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－）|&lt;br /&gt;
前番組=※特番枠&amp;lt;br /&amp;gt;（－2003年7月6日）|&lt;br /&gt;
次番組=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;※枠拡大&amp;lt;br /&amp;gt;|&lt;br /&gt;
2放送局=ytv|&lt;br /&gt;
2放送枠=日曜13:30－14:59|&lt;br /&gt;
2番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2004年10月3日－）|&lt;br /&gt;
2前番組=13:30－[[トミーズ・小枝の素敵なダーリン]]&amp;lt;br /&amp;gt;14:00－たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－2004年9月26日）|&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
2次番組=-|&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:Ytv番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:討論番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:やしきたかじんのバラエティ番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E8%BE%9B%E5%9D%8A%E6%B2%BB%E9%83%8E&amp;diff=283236</id>
		<title>辛坊治郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E8%BE%9B%E5%9D%8A%E6%B2%BB%E9%83%8E&amp;diff=283236"/>
				<updated>2015-04-04T08:26:03Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* 現在のレギュラー番組 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''辛坊治郎'''（しんぼう じろう、1956年4月11日 - ）はニュースキャスター、元読売テレビアナウンサー、ヨットで太平洋の横断で死にかけた人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==性格==&lt;br /&gt;
人間性は窮めて陰湿かつ冷淡。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==問題発言==&lt;br /&gt;
2009年（平成21年）[[2月]]のG7（7カ国財務相・中央銀行総裁会議）後に放送された『たかじんのそこまで言って委員会』で、番組内で「お父さん（[[中川一郎]]）も'''自殺されてるし'''、ああいうこと（「朦朧」会見など）を何回も何回もTVで放送すると、'''本人は自殺の恐れがあるから'''、もうこの辺で止めといてやろうやないかという話になるじゃないですか。'''とんでもない話だと思います'''。あんなものはね'''××××'''（この部分は放送自粛音により放送されず）と思いますよ。あんだけ国際社会に恥かいてね、'''オメオメねぇオメオメ有権者の前にもういっぺん出るなと!'''もう二度と再びたぶん出られないと思う・・。'''出てきたら必ずあのVTR（「朦朧」会見など）を流されますからね'''。その意味では世の中にはやってはいけない事があるんだって。」とコメントし、[[中川昭一]]を愚弄しつくした。その後、中川昭一は急死している。(辛坊の予想が当たったのだ。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年（平成23年）[[中野剛志]]を初めとする[[TPP]]反対派には以下のように侮辱した。&lt;br /&gt;
「民主党の幹部の間では交渉参加は規定路線なのに、参加しない選択肢ははなからない。'''では、なぜこんなに騒いでいたかというと、補助金を沢山ほしいから'''。'''反対しておかないと補助金が回ってこないから大きな声で'''反対している。補助金の条件闘争のために大声上げて反対しているに過ぎない。事情の分かっていない評論家や学者どもは、'''補助金目当て'''で大声上げている人たちに騙されている人たちだ。'''いろんな意味で性質が悪い'''。だったら？'''やめたらどうなるか見てみろよって、あっはは!'''話で。補助金目当てで大声上げて反対して、最後は「どうぞ」っていう、この流れっているのは、正直いかがなものかと私は思いますね。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==現在のレギュラー番組==&lt;br /&gt;
*[[朝生ワイド す・またん!]]（キャスター）&lt;br /&gt;
*[[ZIP!]]（キャスター）&lt;br /&gt;
*[[ウェークアップ!ぷらす]]（司会）&lt;br /&gt;
*[[ネプ&amp;amp;イモトの世界番付]]（準レギュラー）&lt;br /&gt;
*[[辛坊治郎ズーム そこまで言うか!]]&lt;br /&gt;
*[[たかじんのそこまで言って委員会]]（司会・議長）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A&amp;diff=283235</id>
		<title>たかじんのそこまで言って委員会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A&amp;diff=283235"/>
				<updated>2015-04-04T08:25:02Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* 司会 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''たかじんのそこまで言って委員会'''（たかじんのそこまでいっていいんかい）は、[[讀賣テレビ放送]]（ytv）制作の右翼によるプロパガンダ番組（[[討論番組]]）である。[[やしきたかじん]]の[[冠番組]]だが、2015年より外された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組概要==&lt;br /&gt;
[[2002年]]3月から過去3回[[特別番組]]として放送され、好評を得て[[2003年]][[7月13日]]から[[レギュラー番組]]に進出。たかじん自身としては25%超の視聴率を叩き出した深夜番組「[[たかじんnoばぁ～]]」の後番組（実質は「[[中居くん温泉]]」の後番組）「[[たかじんnoどォ!]]」以来の読売テレビでのレギュラー番組である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には、毎週金曜日夕方に読売テレビ第1スタジオで収録し、その2日後に放送。1本の収録は2時間～2時間半休憩無しで進行する。&amp;lt;ref&amp;gt;このため、[[喫煙|ヘビースモーカー]]であるたかじんはテーマVTR中にセットの裏で喫煙していることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送時間は[[2003年]][[7月13日]]から[[2004年]][[9月26日]]まで、毎週[[日曜日]]14時～14時59分放送。[[2004年]][[10月3日]]から、毎週[[日曜日]]13時30分～14時59分に放送枠が拡大。一部の[[新聞]]の[[番組表|テレビ欄]]には「'''たかじん委員会'''」と表記されている場合もある（特にハーフサイズのラテ欄）。オープニングのBGMはTHE THRILLの『SPEED JAZZ』（Aメロとエンディング部分）を10秒弱に編集したものを使用している。CM挿入時の[[ジングル]]は[[12.ヒトエ]]の『レントゲン』のエンディング部分&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx このリンクから聴取可能]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組では、その週の[[ニュース]]の中から[[社会問題]]、[[政治]]、[[経済]]から[[芸能]]、[[スポーツ]]、男と女の事件簿まで、あらゆるジャンルのテーマをピックアップ。&lt;br /&gt;
*「そこまで言って委員会」の五箇条&lt;br /&gt;
*（1）「秘密はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（2）「不満はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（3）「みんなでそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（4）「世のためそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（5）「いつでもそこまで言おう」&lt;br /&gt;
に則り、予算のない大阪制作バラエティ番組には珍しい程作り込まれたテーマVTRと、司会の[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（2013年6月まで）と[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）の丁々発止のやりとりをベースに、政治家や文化人、評論家、タレントら各ジャンルの[[パネラー]]8人（2004年9月迄は回によって7人or8人とバラバラ）と放送の限界に挑む舌戦を繰り広げるが、最終的には大声による怒鳴りあい・ののしりあいや[[名誉毀損]]ものの暴言・放送禁止用語のオンパレードになることが多い。他者の意見が気に入らなかったパネラーがスタジオから退場したこともあった（[[浜田幸一]]と[[田嶋陽子]]）。自主規制の傾向が強い[[東京]][[キー局]]や一部の地方局では絶対放送出来ないテーマも積極的に取り上げていると言われるのが大きな特徴となっている。大阪発のバラエティ番組の中で、過激さでは他の追随を許さない（[[全国ネット]]番組『[[ウェークアップ!ぷらす]]』にも出演しているコメンテーターもいて、[[辛坊治郎]]曰く「東京（[[関東]]）や一部の地方局でネットされない『そこまで言って委員会』の時との発言が正反対となる人がいる」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読売テレビは当初から[[パーティシペーション|番組スポンサーを設けず]]、途中で挿入されるCMはすべて[[スポットCM]]。このため、スポンサーの意向に左右されにくく、これまでテレビ番組で取り上げられることがあまりなかったタブーな話題も扱える。ただし、[[南海放送]]は地元企業である森実運輸と[[伊予鉄道|伊予鉄グループ]]が、[[長崎国際テレビ]]は[[セキスイハイム]]がスポンサーとしてついている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎週3つのテーマを取り上げ、うち2つは核ともなる政治・経済・国際・社会問題など、1つは芸能や文化などのサブカルチャーを取り上げることが多い。最後の1つに関しては最初2つのような過激なテーマではなく、比較的親しみやすいテーマを取り上げることもあり、このテーマで他の番組ではみられない、出演者の意外な素顔も垣間見える。番組及びコーナーの最後には必ずオチをつけるのが特徴だが、「様々な考えがあって然るべき」とのたかじんの考えからパネラー全員で忌憚なく本音の意見を出し合う事を基本方針としているため、無理矢理結論を出さずに終わらせ、次のコーナーに移る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[反中]]・[[嫌韓]]・[[反米]]・[[反北朝鮮]]・[[反露]]的な[[思想]]を持つ[[保守]]系論者ばかりが出演していると評される事もあり、それ故「'''[[右翼 (政治)|右翼]]番組'''」と呼ばれることがある（[[親米]]姿勢の出演者もいる）。いわゆる「左寄り（[[左翼 (政治)|左翼]]）」といわれる人々や「社会団体」「圧力団体」に出演依頼をしてもことごとく断られるという（理由の最たるものは「どうせ何を言ってもパネラーに（威圧的な言動で）叩かれるのが見えていて我々の主義主張が伝わらない」とされている）。番組サイドとしては別に門戸を閉ざしているわけではなく、「反論があればいつでも番組に出演して反論してください」というスタンスを採っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送上相応しくない発言があるとピストルや機関銃の効果音が入る（最近ではバズーカもでた。）。他にもいろいろあるが前述の2種類が基本。また、口元には○に江戸文字の出演者の名前（たかじんは番組ロゴのサングラスの似顔絵）が入ったテロップが施される（基本例：[[津川雅彦]]は「津」、[[辛坊治郎]]は「辛」、[[加藤清隆]]は「加」、[[竹田恒泰]]は「竹」、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]は「ざ」、[[山口もえ]]は「も」など）。余りにも放送出来ない内容の発言が出た場合、黒抜きの画面で'''''「絶対に放送できません」'''''等の字幕が出る事がある（[[地上デジタル放送]]に対しての[[辛坊治郎]]の発言など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[10月29日]]の放送で、「[[三宅久之]]が亡くなった際には番組を終了する」と[[やしきたかじん|たかじん]]が番組内で宣言。その後も番組内や関連パーティ席上などで同様の発言が繰り返されていることや、発言の際のたかじんの態度や、過去のたかじんの冠番組の終了する時の背景等から、この発言に関してはその場限りのシャレではなく、本気のようである。それだけ三宅が番組になくてはならない存在であることを示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また番組内で辛坊がシャレとはいえ「この番組が終わってしまったら社員の給料は半減される」と発言したことからも、読売テレビの屋台骨を支える番組のひとつであることが窺える（2007年1月14日放送分、たかじんが「今年は番組1本増やして1本減らす」と述べた上での発言）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは[[全国ネット]]番組『[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]』『[[エンタの神様]]』『[[名探偵コナン]]』を（頻度は多くないものの）批判する事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月1日放送でたかじんは「スタジオ内を歩くこと」と「最後にオチをつけること」の2つを欠かしていないと発言。たかじんが出ている他の冠番組ではパネルを使い、ほとんど[[指し棒]]を持って動き回って喋るスタイルであるが、この番組ではパネルを使わない代わりにテーマVTRをベースに議論することから、たかじんは指し棒に代えて扇子を持って動き回っている。ちなみに、たかじんのコンサートのトークでも常に端から端まで歩きながら喋る光景が見られる（本人曰く、コンサートの時と同様に精神的に落ち着きがないから端から端まで歩かないと落ち着かないという）。また、番組の最後でオチがついてたかじんがスタジオを去る場面は、[[毎日放送]]「[[たかじんONEMAN]]」でも見られるシーンだが、たかじんのコンサートでトークでオチがついて右手をあげてバックバンドに演奏の合図を送る光景に構図が似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[衆議院議員総選挙]]及び[[参議院議員通常選挙]]告示日から投開票日までの期間中や放送エリア内での国政補欠選挙・統一地方選挙投票日の場合、政治関連の話題は避けている（[[公職選挙法]]に抵触するため）。これは日曜に放送されている他の報道・討論番組も同様の措置を取っている。また、当番組に出演しているパネラーの国会議員も（ytvの自主規定では）告示3ヶ月前から出演は徐々に控え、1ヶ月前からは出演を完全自粛となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送日には、番組ホームページのみの企画として、収録後に出演したパネラーに楽屋で辛坊が直撃する「辛坊たまらん!もっと言っても委員会」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ytv.co.jp/takajin/tamaran/index.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;が放送終了後に更新される（収録スケジュールの都合上、以前の放送に出演したパネラーが出演することがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月15日放送分から「直撃!1人で答えて委員会」という新コーナーが開始された（従来までの3番目のテーマ部分に該当するが、必ずしも3番目のテーマの時間帯になるとは限らない）。このコーナーはパネラーの中から辛坊が1人を指名し、今週のホットな話題からそれぞれ1つずつ質問を出して答えるもの。時間的には1回の放送に付き2～3個程度の質問になる。放送されない週もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年11月15日、[[三宅久之]]が死没したが、辛坊が生前の三宅から「今後も番組を続けるように」と言われたのか、番組は続く事になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年1月3日、委員長である[[やしきたかじん]]が死没。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
===司会===&lt;br /&gt;
*[[辛坊治郎]]（'''議長'''）（讀賣テレビ報道局次長・報道局解説委員・[[芦屋大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[渡辺真理]]（'''副議長'''）（[[アナウンサー]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パネラー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--1回出演したからといってやみくもに書くのはやめて下さい。少なくとも（総集編を除く）パネラー席で3回以上出演した方でお願いします。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
====レギュラー====&lt;br /&gt;
*[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]（落語家・[[タレント]]）&amp;lt;ref&amp;gt;番組初期は、桂ざこばが休みの時は[[桂南光 (3代目)|桂南光]]が数回代理で出演することがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[加藤清隆]]（政治評論家・元[[時事通信社]]特別解説委員）&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]（作家・元[[慶應義塾大学]]講師）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====準レギュラー====&lt;br /&gt;
=====ほぼ月2、3回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[長谷川幸洋]]（ジャーナリスト・[[東京新聞]][[中日新聞]]論説副主幹）&lt;br /&gt;
*[[山口もえ]]（タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;2007年春より出産のため当面出演休止、2014年現在復帰。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====ほぼ月1、2回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[宮崎哲弥]]（評論家・[[京都産業大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[金美齢]]（元[[台湾総統府]]国策顧問・[[学校法人]][[柴永国際学園]][[JET日本語学校]]専務理事）&amp;lt;ref&amp;gt;出演時の肩書きは「作家」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[田嶋陽子]]（元[[法政大学]]教授・元参議院議員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他複数回にわたって出演しているパネラー====&lt;br /&gt;
*[[志方俊之]]（[[軍事アナリスト]]・[[帝京大学]]教授・元[[陸将]]・元[[陸上自衛隊]][[北部方面総監]]）&lt;br /&gt;
*[[森本敏]]（[[拓殖大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[花田紀凱]]（元週刊文春編集長・月刊『[[WiLL (雑誌)|WiLL]]』編集長）&lt;br /&gt;
*[[井上和彦 (ジャーナリスト)|井上和彦]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[須田慎一郎]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[朴一]]（[[大阪市立大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[櫻井よしこ]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[武田邦彦]]（[[中部大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[宮家邦彦]]（[[立命館大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・メア]]（元[[アメリカ合衆国]]国務省日本部長）&lt;br /&gt;
*[[高田万由子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[木村三浩]]（[[右翼団体]]「[[一水会]]」代表）&lt;br /&gt;
*[[百田尚樹]]（作家・「[[探偵!ナイトスクープ]]」構成作家）&lt;br /&gt;
*[[金慶珠]]（言語学者・タレント）&lt;br /&gt;
*[[橋本五郎]]（読売新聞特別編集委員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====パネラー出演機会の多い現職・元職議員====&lt;br /&gt;
*[[平沢勝栄]]（自民党・[[衆議院議員|衆]] [[内閣府]]副大臣）&lt;br /&gt;
*[[鴻池祥肇]]（自民党・参 元[[防災担当大臣]]、元[[構造改革特区担当大臣]]、自民党総務会副会長）&lt;br /&gt;
*[[舛添要一]]（自民党・[[参議院議員|参]] 国際政治学者）&lt;br /&gt;
*[[江本孟紀]]（野球解説者・タレント・元[[民主党 (1996-)|民主党]]・参）&lt;br /&gt;
*[[江田憲司]]（元[[自民党]]→[[無所属]]・衆、元[[内閣総理大臣]]秘書官・元[[桐蔭横浜大学]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[筆坂秀世]]（元[[共産党]]・参 元共産党[[政策委員長]]、元共産党[[書記局長]]代行）&lt;br /&gt;
*[[飯島勲]]（内閣官房参与・元内閣総理大臣秘書官・国会議員秘書）&lt;br /&gt;
*[[小池晃]]（日本共産党参議院議員・党副委員長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====かつてパネラー機会が多かった人====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出演しなくなった人（基準としては選挙期間中を除く何らかの事情で出られなくなった、もしくは1年以上出演していない人、または故人）はここでお願いします---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[三宅久之]]（政治評論家・元[[毎日新聞]]記者）&lt;br /&gt;
*[[勝谷誠彦]]（コラムニスト・写真家・元[[週刊文春]]記者）&lt;br /&gt;
*[[津川雅彦]]（[[俳優]]）&lt;br /&gt;
*[[浜田幸一]]（元自民党・衆　政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[中山正暉]]（元自民党・衆）&lt;br /&gt;
*[[高市早苗]]（自民党・衆、[[内閣府特命担当大臣]]・元[[近畿大学]][[経済学部]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[原口一博]]（[[民主党 (1996-)|民主党]]・衆）&lt;br /&gt;
*[[西村眞悟]]（元民主党→無所属・衆、弁護士）&lt;br /&gt;
*[[鈴木邦男]]（ジャーナリスト・右翼団体「[[一水会]]」顧問）&lt;br /&gt;
*[[河村たかし]]（民主党・衆）&lt;br /&gt;
*[[デーブ・スペクター]]（TVプロデューサー・タレント）&lt;br /&gt;
*[[村田晃嗣]]（[[同志社大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[福島瑞穂]]（[[社民党]]・参、社民党党首・弁護士）&lt;br /&gt;
*[[猪瀬直樹]]（作家・評論家・[[東京大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[岡田斗司夫]]（ノンフィクション作家）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・クローン]]（国際ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[遥洋子|遙洋子]]（タレント・作家）&lt;br /&gt;
*[[南美希子]]（元[[テレビ朝日]]アナウンサー・フリーアナウンサー・[[随筆家|エッセイスト]]）&lt;br /&gt;
*[[井沢元彦]]（作家・元[[東京放送|TBS]]記者）&lt;br /&gt;
*[[倉田真由美]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[楠城華子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[荻原博子]]（経済ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[江川達也]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[やくみつる]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[金村義明]]（野球解説者・タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;現在でもスポーツがテーマの際にはゲストとして出演。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松尾貴史]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[いとうまい子]]（女優・タレント）&lt;br /&gt;
*[[ハイヒール (お笑い)|ハイヒールモモコ]]（漫才師・タレント）&lt;br /&gt;
*[[宮根誠司]]（元[[朝日放送]][[アナウンサー]]・[[フリーアナウンサー]]） &lt;br /&gt;
*[[小林恵美 (タレント)|小林恵美]]（グラビアアイドル・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====討論テーマのゲスト====&lt;br /&gt;
*[[橋下徹]]（元大阪市長・[[弁護士]]・タレント）&lt;br /&gt;
*[[安倍晋三]]（第90代・96代内閣総理大臣）&lt;br /&gt;
*[[中田宏]]（日本維新の会・衆、元横浜市長・[[岡山理科大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[井上薫]]（元[[判事]]）&lt;br /&gt;
*[[石平]]（評論家・[[拓殖大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====元司会・故人====&lt;br /&gt;
*[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（歌手・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==配置==&lt;br /&gt;
{|class=wikitable width=500px&lt;br /&gt;
|-align=center width=25%&lt;br /&gt;
!width=25%|[[竹田恒泰]]&lt;br /&gt;
|width=25%|ゲスト席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性タレント席&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
![[加藤清隆]]&lt;br /&gt;
|ゲスト席&lt;br /&gt;
![[津川雅彦]]&lt;br /&gt;
![[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*太字はレギュラー出演者。名前が記されている出演者の配置はほぼ固定。&lt;br /&gt;
*準レギュラーについては、[[山口もえ]]は女性タレント席、[[金美齢]]・[[田嶋陽子]]は女性席に座り、[[長谷川幸洋]]は前列左から二番目の席、もしくは後列左から二番目の席。&lt;br /&gt;
*またレギュラーが休みの場合その席にはゲストが入る。&lt;br /&gt;
*2014年1月25日のたかじん追悼特番では、液晶パネルを撤去し、パネリスト22名全員を雛壇に着席させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組内で取り上げたテーマの一例==&lt;br /&gt;
*[[南京大虐殺]]は存在したか?&lt;br /&gt;
*[[従軍慰安婦]]は強制連行だったのか?''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[東京裁判]]は正しかったか?''（DVD第1弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]vs[[NHK]]（[[偏向報道]]対決）&lt;br /&gt;
*日本は[[核]]保有すべきか?&lt;br /&gt;
*I LOVE 汚SAKA（大阪）　大阪市・大阪府の問題&lt;br /&gt;
*[[憲法改正論議|憲法改正問題]]&lt;br /&gt;
*[[皇位継承問題 (平成)|皇室典範改定問題]]&lt;br /&gt;
*日本は右傾化しているか?（右翼・左翼の現状）&lt;br /&gt;
*[[北方領土]]・[[竹島]]・[[尖閣諸島]]領有問題&lt;br /&gt;
*犯罪被害者実名匿名報道問題　&lt;br /&gt;
*加害少年実名匿名報道問題（[[山口女子高専生殺害事件|山口高専事件加害少年報道]]）　&lt;br /&gt;
*[[秋田小1男児殺害事件|秋田児童連続殺害事件]]の裏側&lt;br /&gt;
*[[尊厳死]]・[[安楽死]]問題　&lt;br /&gt;
*[[北朝鮮]]問題（拉致問題･核問題等）&lt;br /&gt;
*オウム事件の闇（破防法が適用出来ない理由）　&lt;br /&gt;
*[[歴史教科書問題]]&lt;br /&gt;
*[[ライブドア問題]]（野口さん自殺の謎）&lt;br /&gt;
*[[日銀]]・[[福井俊彦|福井総裁]]問題&lt;br /&gt;
*生保業界問題&lt;br /&gt;
*[[消費者金融]]の実態（[[グレーゾーン金利]]問題）　&lt;br /&gt;
*銀行の問題体質''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*メディアの[[やらせ]]・メディアの功罪　&lt;br /&gt;
*[[体罰]]の是非・学校教育の実態　&lt;br /&gt;
*[[外務省]]の内幕　&lt;br /&gt;
*反捕鯨派の内幕　&lt;br /&gt;
*行き過ぎたジェンダーフリーの是非　&lt;br /&gt;
*[[公益通報者保護法]]の穴　&lt;br /&gt;
*警察の実態　&lt;br /&gt;
*[[BSE問題]]の内実　&lt;br /&gt;
*若者を[[反中]]・[[嫌韓]]にしたのは誰の責任?&lt;br /&gt;
*人権派弁護士の真の実態&lt;br /&gt;
*刑法39条・[[少年法]]は必要か?&lt;br /&gt;
*[[死刑]]の是非&lt;br /&gt;
*凶悪犯の処遇問題&lt;br /&gt;
*中国人留学生がチャイナマフィアに変わる&lt;br /&gt;
*いじめ自殺報道（報道と自殺連鎖）&lt;br /&gt;
*嗚呼・・・おそロシ『ア』（元スパイ暗殺疑惑・外には漏らせない[[チェチェン紛争]]の裏）&lt;br /&gt;
*ウソが罷り通る?環境問題&lt;br /&gt;
*どうする?[[タミフル]]（薬にまつわるウソと真実）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[日本テレビ系列]]を中心にしたネット体制になっている。放送時間はすべての系列局で毎週日曜日の13:30～15:00（但し、各ネット局の都合により放送日時の変更及び放送休止の場合がある。また、日本テレビ系列で同時間帯にスポーツ中継が放送される場合は、短縮版で放送することがある）。西高東低傾向が強く、関西以西の日本テレビ単独ネット局は[[四国放送]]（徳島県）以外すべて放送しているが、徳島県内の大半の地域で読売テレビの電波を受信することができるため、事実上関西以西の全ての日本テレビ系列の放送局で放送されていると言っても差し支えない。また、宮崎県においては[[NNN]]加盟の[[テレビ宮崎]]ではなくTBS系列の[[宮崎放送]]が放送している。2006年11月より字幕放送が実施され、さらに一部の地域を除いてハイビジョン放送での視聴が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2007年]][[4月]]からは、今まで放送されていなかった首都圏及び周辺地域の放送局のうち、[[山梨県]]と[[長野県]]での放送が開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※最新の放送エリアは後述の[[#外部リンク|外部リンク]]を参照。ちなみに西日本放送の正式な本社は香川県だが、番組HPの放送エリア図では親局（[[金甲山]]）のある岡山県側にポイントされている。&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送対象地域&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送局&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|系列&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送曜日及び放送時間&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送開始年月日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|rowspan=17 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列&lt;br /&gt;
|rowspan=19 align=&amp;quot;center&amp;quot;|日曜日&amp;lt;br /&amp;gt;13時30分～15時00分&lt;br /&gt;
|制作局・2003年7月13日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年1月8日（単発）・2006年4月9日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨放送]]&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]&lt;br /&gt;
|2005年10月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ信州]]&lt;br /&gt;
|2007年4月8日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北日本放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月17日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鳥取県]]・[[島根県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年5月21日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岡山県]]・[[香川県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[西日本放送]] &lt;br /&gt;
|2005年10月2日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[南海放送]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知放送]]&lt;br /&gt;
|2005年10月9日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡県]]・[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡放送]]&lt;br /&gt;
|2004年8月1日（単発）・2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎国際テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年（不定期）・2004年10月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎放送]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TBS]]系列&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|日本テレビ系列&lt;br /&gt;
|2003年10月5日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※1…該当時間にスポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が入る日は休止の場合が多い&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※2…該当時間に特別番組・ローカルでのスポーツ中継放送時（[[広島テレビ放送|HTV]]での[[広島東洋カープ|カープ]]戦等の中継、[[福岡放送|FBS]]での[[福岡ソフトバンクホークス|ホークス]]戦等の中継、[[南海放送|RNB]]での愛媛マラソン中継、その他各系列局での高校サッカー県予選決勝など）は別時間帯または後日に振替放送&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※3…該当時間に他系列のスポーツ中継・特別番組放送時は休止の場合有&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※4…該当時間に特別番組･スポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が組まれている場合は同日深夜（月曜日未明）に振替放送（この場合も字幕放送は実施される）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 非放送地域の情報は必要だとは到底思えません。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===編成の都合による放送時間の変更===&lt;br /&gt;
日曜昼という都合上、15時から全国ネットのスポーツ中継（ゴルフやマラソンなど）や特番（地方制作の旅番組など）が編成されることが頻繁にあり、[[東京国際マラソン]]（現・[[東京マラソン]]、隔年でフジテレビと日本テレビで中継を担当し、日テレは偶数年担当）や[[横浜国際女子駅伝]]など当番組をまたぐ時間帯にスポーツ中継がある場合は時間変更となったり休止や放送時間短縮を余儀なくされる場合がある。その場合はネット局は放送休止や時差ネットを行う事がある。このことについてたかじん自身、番組中に不満を述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、通常放送時でもプロ野球中継（福岡放送での[[福岡ソフトバンクホークス]]戦など）やローカルのスポーツ中継（山口放送制作の[[防府読売マラソン]]中継等）などで系列局では不定期に放送されない場合や後日に放送する場合もある。大阪では編成都合上、「[[ナイナイサイズ!]]」の再放送や「[[花月漫才王]]」を放送せず、「[[ウラネタ芸能ワイド 週刊えみぃSHOW|週刊えみぃSHOW]]」直後の13時05分から放送されることもある。この場合系列局ではキー局との編成兼ね合い上、25分遅れの時差ネットという形で対応される場合もある。「えみぃSHOW」後に繰り上げて放送する時の関西の視聴率は通常放送時よりも比較的高い傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に企画およびスポーツ中継の編成によっては通常の枠を延長しての特別放送となる事もある（読売テレビにおける[[2006年]][[6月11日]]と[[12月31日]]放送分は2時間版、[[10月29日]]放送分は100分スペシャルとして放送された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年8月下旬に放送される[[日本テレビ]]系チャリティーテレソン「[[24時間テレビ]]」の時は休止になる（それに併せてか、司会のたかじんは夏休みを取るために8月の放送は撮り溜めしたものを放送したり上半期の総集編になる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本テレビで放送されない理由 ==&lt;br /&gt;
秋田県や静岡県にまで番組をネットする局が増加したことで視聴可能地域が北海道から鹿児島県まで拡大（沖縄県には、いまのところ[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]はない）し、ほぼ全国を網羅する勢いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、司会のたかじん本人が番組内で何度も宣言しているように、関東地方の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]や一部地方局へはネットされない&amp;lt;ref&amp;gt;過去に3度『そこまで言って委員会』の映像が関東を含む日本テレビ系の全国ネットで流れたことがある。それは読売テレビ制作『ウェークアップ! ぷらす』の[[2005年]]末の大激論スペシャル（[[2005年]][[12月24日]]放送）でパネリストとして出演していた三宅久之を紹介するための資料映像として使われたもの、もう1度は[[山本モナ]]についてのスキャンダル報道でその人物だけ映る映像が、[[2006年]][[9月29日]]放送の『[[ザ・ワイド]]』で流されたもの。それと日本テレビがフルネットを行った[[2008年]][[8月20日]]の「[[情報ライブ ミヤネ屋]]」での[[やしきたかじん]]を紹介する映像のみである。いずれの映像もその人物以外にスポットがあたらず音声も無かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに読売テレビと日テレとの関係自体は他系列の在阪局と在京キー局と異なり、非常に良好ではあるが、番組編成に関しては独自の路線を取る事も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== たかじんの猛烈な反対 ===&lt;br /&gt;
{{main|やしきたかじん#東京（関西以外）では絶対仕事をしない}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]頃、キー局の日本テレビ等からゴールデンタイムでの全国放送化の強い打診があり、読売テレビ自身もこれを望んでいた状況があった。だが、肝心のたかじん本人が読売テレビの社長に対して、「''関東には絶対流さない''」「''関東に放送するくらいならこの番組を辞めさせてもらう''」（[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]は反対はしていないが）&amp;lt;ref&amp;gt;『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送]]）でも同様。&amp;lt;/ref&amp;gt;と頑なに拒否し、圧力をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''「たかじんの冠番組」全てにおいて、番組のあらゆる面でたかじんがほぼ全ての権限を握っており、同番組が日テレで放送されてしまうと、たかじんの降板（=番組の終了・打ち切り）が必至であり、日テレに放送される可能性は全く無い。''たかじんの意思を無視出来ない読売テレビ側も同調し日テレ側に不本意ながら断念させた&amp;lt;ref&amp;gt;たかじん自身が番組内で度々話している。また辛坊が「ギャラ3倍になってもですか?」と問いかけ、たかじんが「考えときましょう･･･いや、あかん!」とノリで答えていた。この番組以外でも、[[2008年]][[1月11日]]放送『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）や[[2007年]][[6月30日]]放送『たかじん胸いっぱい』においても話している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは当番組の在京キー局へのネットを頑なに拒否する主な理由の一つとして、「''関西やから言えることがある。日テレに流したら読売テレビまでわざわざ来て頂いてる意味がない''」と話している（具体的には[[#その他の理由|下記]]を参照）。このため読売テレビの社長に「''なんで、東京で放送する必要があるんですか''」、「''東京で放送するんなら私をクビにして下さい''」（これらの場合の東京は日本テレビを指すと考えられるので独立UHF局で放送される可能性もゼロではない。関東の独立UHF局でも同じytv制作の「[[たかじんnoばぁ～]]」復活SPが放送された）と、たかじんが発言した&amp;lt;ref&amp;gt;2007年[[6月30日]]放送（[[近畿広域圏]]）『たかじん胸いっぱい』での「たかじんnoばぁ～」DVD発売記念に関する、たかじんの番組内トークから。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に関東在住の番組ファン（元視聴可能地域出身者など、特に[[東京都]]&amp;lt;ref&amp;gt;山梨県と隣接していながら多摩山地と高尾山が障害になっている&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[栃木県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[テレビ埼玉|テレ玉]]が障害になりテレビ信州が受信困難&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[茨城県]]&amp;lt;ref&amp;gt;隣県に同番組が視聴可能な系列局が無い為&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[千葉県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]でネットされない限り、[[千葉県]]だけは視聴できる可能性が全くない。（[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]の影響でテレビ信州が受信できず、デジタル放送も[[東京メトロポリタンテレビジョン|東京MXテレビ]]が障害になり受信できない）&amp;lt;/ref&amp;gt;は全域）に対しては「''泊りがけで見に来てくれ''」と語っている。このため、関東在住の視聴者から遅れネットでいいから独立UHF局でのネットを願望する人たちが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その独立UHF局だが、同時間帯には独立UHF局の収入の根源である『[[中央競馬ワイド中継]]』が放送されており、たとえ放送されたとしても[[テープネット]]での処理から大幅な時差ネットになり、タイムリー性を失う可能性がある（ちなみに、他局でも時差ネットを行った経験があり、『競馬中継』の存在についてもたかじんは不満を述べている）&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月現在、日テレでは『そこまで言って委員会』放送時間帯は、単発枠に充てられている。&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者の反対 ===&lt;br /&gt;
レギュラー・準レギュラー・ゲストのパネリスト出演者たちも日テレでのネットに反対者が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この番組と同様の発言を（日テレを含めた）在京[[キー局]]や[[ローカル局]]でした場合、降板や放送局の出入り禁止となることがあるためである。以下は具体例。&lt;br /&gt;
* 橋下徹&lt;br /&gt;
** 当時レギュラー出演していた『[[サンデージャポン]]』（[[東京放送|TBS]]）で、当番組で発言した時（この時には抗議はなかった）と全く同じ発言（「中国での買春は中国へのODAみたいなもの」という発言）を行ったところ抗議を受け、最終的には降板させられた（公式には自らの希望で降板したと発表はされている）。&lt;br /&gt;
* 田嶋陽子&lt;br /&gt;
** 『[[情報とってもインサイト|とってもインサイト]]』（TBS）で当番組と同様の発言を行ったら、降板させられたと主張。&lt;br /&gt;
* 金美齢&lt;br /&gt;
** 過去に当番組で発言しているような内容で、在京キー局の番組を幾度となく降板させられたと本人は主張している。&lt;br /&gt;
* 勝谷誠彦&lt;br /&gt;
** かつてレギュラー出演していたテレ朝および日テレの朝時間帯のワイドショー（現在は[[やじうまプラス]]、[[スッキリ!]]）では「自分のコメントがすべて台本に書いてあった」と告白した程である。また、テレビ朝日の番組（[[ビートたけしのTVタックル]]、[[Sunday!スクランブル|サンデースクランブル]]など）内で[[対馬]]における韓国人観光客の傍若無人ぶりを非難する発言や[[竹島 (島根県)|竹島]]問題についての発言を、当番組や[[ムーブ!|在阪他局の情報番組]]と同じ内容で発言したところ[[大韓民国|在日韓国大使館]]から抗議を受け、東京の番組を降板させられた。さらに[[テレビ朝日]]上層部から「勝谷みたいな奴を使うな」と出入り禁止の処分を受けた。この理不尽な扱いに、当番組の放送の中で上層部の実名こそ出さなかったが、復讐を仄めかす発言をしていた（この処分は履行されずテレ朝には出入りできていたが「やじうまプラス」は2007年3月で降板〔本人曰くクビ〕になり、「たけしのTVタックル」のみになった）。また、2007年7月29日放送分で、『[[ピンポン!]]』（TBS）で[[皇位継承問題]]について当番組と同じような発言をしたところ番組をクビになったと告白した。&lt;br /&gt;
**また、[[産経新聞]]のインタビュー「憂国のコラムニスト 勝谷誠彦」にて、「たかじんさんもスタッフも、東京で放送したいなんて全く思っていないからね。むしろ、東京だけに放送させない。東京以外の全国ネットでやりたいと言っているし、僕もそう思う」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070314/ent070314006.htm|title=憂国のコラムニスト 勝谷誠彦さん：「大阪国」が本来の日本：Sankei WEB|last=産経新聞|date=2007-03-14|language=日本語|accessdate=9月4日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*宮崎哲弥&lt;br /&gt;
** 『[[BATTLE TALK RADIO アクセス]]』（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）生出演の同日、[[2006年]][[8月2日]]に行われたWBAライトフライ級世界王座決定戦・[[ファン・ランダエタ]]対[[亀田興毅]]戦における、亀田の判定勝ちには、この試合を中継していたTBSの社員からも疑念から来るどよめきが起こり、そのTBSの関係者から「どうせ大阪の番組でボロクソ言うんでしょ? 言ってやって下さい」と言われたと語っている（[[2006年]][[8月6日]]放送分）。&lt;br /&gt;
**「東京キー局で在阪局と同じような発言をしたら、即出入り禁止になりますよ」（『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）2008年1月11日放送での発言より）とも語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、現職国会議員も冗談半分ながらも「日テレで放送されたら[[証人喚問]]されちゃうよ」と述べている。これまでどのメディアも出演を断っていたが、当番組が日テレでは放送されない全国放送だということで出演したゲストもいる。このため、「'''東京では放送が成立しない'''」「'''東京で放送されたらここまで言えない'''」と出演者が常々口にしており、宮崎哲弥などは「日テレに放送されるくらいなら辞める」と降板を仄めかしている。勝谷誠彦は、東京キー局や（東京キー局に追随する）一部の地方局の理不尽なまでの過度な報道規制・偏向報道を危惧しており、このままではいずれ首都圏は情報過疎地になると番組内で警告し、理不尽な東京キー局の偏向報道を「東京はピョンヤンである」と非難したほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]を含めた関東圏で一切放送されていないにもかかわらず、2007年6月24日放送分で「[[台湾問題]]」を取り上げる予定が東京からの圧力でオンエア直前で急遽テーマが「北朝鮮と日本」に変えられた、と勝谷誠彦が明かしている&amp;lt;ref&amp;gt;勝谷誠彦の有料メールマガジン「勝谷誠彦の××な日々」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[4月8日]]放送では勝谷誠彦が「日テレには流さず、東京（か残りの関東6県）で公開放送すべき」と発言した事で東京（日テレ）に流さない主旨なら、たかじんや出演者陣は決して反対してないようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他の理由===&lt;br /&gt;
東京キー局や東日本の地方局は関東や東日本の視聴者には馴染まないとされる大阪の番組をあまり放送しないことも原因に挙げられる。実際、日本テレビで読売テレビ制作の『[[なるトモ!]]』を放送した時期もあった（2005年10月～2006年3月）が、同様の理由から半年で打ち切られた。これに関しては『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）で、たかじんが自身の体験から「俺ら関西人が関東の文化を拒否するのと同様に、関東人が関西の文化を受け入れられへんから、関東の視聴率は低下したまますぐに打ち切りやろ」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、東京キー局には報道局に[[政治部記者|政治部]]があり、特定の政治家の疑惑を取り上げようとすると「取材させてもらえなくなるから慎重にして欲しい」など注文をつけてくることが多いため、なかなか踏み込んだ追及ができない弊害がある。在阪局の報道局には政治部がないためそうした弊害がなく、政治家の追及がしやすいという側面がある&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]][[9月15日]]に関西ローカルで放送したスペシャル版、『ムハハnoたかじん』で、たかじんとゲスト出演した[[宮崎哲弥]]とのトーク（2008年1月11日放送）から。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように関東の日本テレビでは放送されていないにも関わらず、辛坊が「例のあれ（当番組）、いつも見てますよ」と関東在住の関係者に度々言われていたことを番組内で公言していた。これはその関東在住の人物が当番組放送エリア在住の知人に依頼してビデオにて後日見ているか、第三者による[[動画共有サービス|動画アップロードサイト]]からの投稿による物（勿論番組には無許可）のいずれかであるが、放送上ではこの件には強調していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 視聴率 ==&lt;br /&gt;
関西地区では2007年の平均[[視聴率]]は16.6%。2006年は年間平均視聴率16.8%を記録し、読売テレビ年間最優秀番組賞を受賞した。関西地区の週間・高視聴率ランキングにゴールデンタイムでなくともしばしばランクインする稀有な高視聴率番組である。番組公式サイトでは全ての回の関西地区における視聴率が掲載されている。2006年7月の、日曜昼間の関西地区の平均視聴率は「そこまで言って委員会」（17.06%）で、次いで「[[パネルクイズアタック25|アタック25]]」（[[朝日放送|ABC]]：11.2%）、「[[お笑いワイドショー マルコポロリ!]]」（[[関西テレビ放送|KTV]]）の順であった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
札幌（北海道）地区と仙台（宮城）地区などでは「アタック25」に5%から倍以上の差をつけられていて、「そこまで言って委員会」の放送が開始後、前述地区でのアタック25の視聴率は上昇している。ただし、札幌地区では札幌テレビの自社制作番組「[[ハイ!STVです]]」の放送で、その月の問い合わせが多かった番組で上位3位に入ったことがある。また、たかじんが札幌（ススキノ）に遊びに行ったところ、この番組のことで質問責めにあったと語っている。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[広島テレビ放送|広島]]や九州（福岡・[[熊本県民テレビ|熊本]]）などでは概ね高視聴率を記録している。熊本地区や広島地区では、制作局である読売テレビより先に20%の視聴率を記録したが、関西地区でも[[2006年]][[2月12日]]の放送で21.6%を記録した。この日は[[東京国際マラソン]]の放送のため午後4時からの放送で、裏番組には朝日放送で放送された阪神タイガースキャンプの生放送特番が放送されていた。大阪では阪神戦や阪神関連の番組は必ず同時間帯トップの視聴率を獲得するため、それを超えるのは快挙であると言われている{{要出典}}。なお、[[大阪国際女子マラソン]]のある1月最終週については2005年までは苦戦していたが、2006年以降は僅かに上回っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月12日に放送が始まった静岡第一テレビの初回視聴率はytvやネット局全体を含めて見ても番組始まって以来史上初かつ歴代最低の2.8%を記録した。これは翌週の放送の当番組で公表されたもので番組内では同時期に秋田県でも放送開始され「秋田ばかりに目を向けたから」という様に推察された。ちなみに秋田県では視聴率調査自体行われていない。またこの日の裏番組は同じ静岡県にある[[富士スピードウェイ]]で行っていた「[[F1グランプリ|F1日本グランプリ決勝]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）が放送されており、地元のイベントを好む静岡県民の視聴者がこちらに流れたとも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関西地区での視聴率トップ10 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]]7月22日現在&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
!!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-textalign=center&lt;br /&gt;
|'''1位'''||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''2位'''||20.3%||[[2007年]][[9月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''3位'''||rowspan=2|20.1%||2006年[[4月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''5位'''||20.0%||2007年[[9月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''6位'''||19.9%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''7位'''||rowspan=2|19.8%||2006年[[6月25日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[2月3日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''9位'''||19.3%||2006年[[1月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''10位'''||19.2%||2008年[[7月20日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各局の最高視聴率 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]][[8月17日]]現在&amp;lt;ref&amp;gt;山梨放送と宮崎放送は、機械式視聴率調査対象外地区につき不明。また、山梨放送は、[[レイティング|視聴率調査]]が行われていると思われる「スペシャルウイーク」と銘打つ週は、映画などを放送したり、秋になるとスポーツ中継などで放送休止となることが多い。しかし、[[2008年]][[2月17日]]にスペシャルウイーク中では初めてこの番組が放送され、視聴率が測定されたものと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送局!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]||14.4%||[[2008年]][[8月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]||11.7%||2007年[[1月14日]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ信州]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山梨放送]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]||15.3%||2006年[[3月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北日本放送]]||26.3%||2007年[[11月11日]]&amp;lt;ref&amp;gt;2007年11月18日放送分で辛坊が視聴率の発表内容を述べていて、さらには占拠率が47％あったことも報じられた。2007年11月11日放送分の高視聴率を発表した11月18日放送分はこの日、北日本放送では[[テレビ朝日]]系の[[東京国際女子マラソン]]の同時ネット放送のため番組が休止になっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|[[テレビ金沢]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]||18.5%||2007年[[9月16日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]||20.8%||2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西日本放送]]||16.0%||2006年[[10月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]||11.6%||2007年[[2月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口放送]]||12.7%||2006年[[9月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[南海放送]]||14.6%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知放送]]||17.5%||2006年9月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡放送]]||20.6%||2007年[[6月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎国際テレビ]]||14.1%||2007年[[2月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]||20.3%||2007年6月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]||18.1%||2006年9月17日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特別番組==&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会 春の芸能界スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月27日]]（土）14時25分～16時25分&lt;br /&gt;
:[[浜田幸一]]、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]、[[中尾彬]]、[[ガッツ石松]]、[[今井雅之]]、[[杉本彩]]、[[いとうまい子]]、[[ふかわりょう]]、[[山口もえ]]、[[根本はるみ]]、[[野田義治]]を招いて、芸能界について議論を闘わせる特番を放送。番組内で[[今井雅之]]が、当時[[イエローキャブ (芸能プロダクション)|イエローキャブ]]社長だった[[野田義治]]（現・[[サンズエンタテインメント]]社長）が行う、巨乳を売りにするマネージメント戦略に激怒し、今井が「あんたみたいなのがいるから芸能界がおかしくなんのじゃ」と、野田に発言し、その発言に激怒した[[浜田幸一]]が、「目上の人に向かってそんな口を利くんじゃない」と言って今井と口論になり、浜田幸一がスタジオから飛び出して退場。今井とスタッフが浜田を呼び戻しに行くハプニングがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[8月6日]]（土）14時55分～16時30分&lt;br /&gt;
:[[アナウンサー]]界から[[宮根誠司]]、[[近藤サト]]、[[宮川俊二]]、[[山本モナ]]、[[深澤里奈]]、[[三浦隆志]]、[[志生野温夫]]ら7名を。[[グラビアアイドル]]界からは[[若槻千夏]]、[[愛川ゆず季]]、[[夏目理緒]]、[[いとうまい子]]など7名を。[[スポーツ]]界からは、[[篠原信一]]、[[水内猛]]、[[大林素子]]、[[田中雅美]]、[[松野明美]]など7名を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;自民党vs民主党 たかじんのそこまで言って委員会“春のスペシャル”&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[3月25日]]（土）15時50分～18時00分&lt;br /&gt;
:[[自由民主党 (日本)|自民党]]の国会議員[[鴻池祥肇]]、[[平沢勝栄]]、[[舛添要一]]、[[佐藤ゆかり]]、[[稲田朋美]]、[[中山泰秀]]など7名を、[[民主党 (1996-)|民主党]]の国会議員[[原口一博]]、[[細野豪志]]、[[高井美穂]]、[[小川淳也]]、[[福山哲郎]]など7名を招き、「そこまで言って委員会」メンバーから、[[三宅久之]]、[[田嶋陽子]]、[[江本孟紀]]、[[勝谷誠彦]]、[[デーブ・スペクター]]、[[飯星景子]]、[[橋下徹]]、[[川村ひかる]]らを議論に参戦させた。後日（[[4月8日]]）一部の局（[[中京テレビ]]、[[福岡放送]]）にもネットされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番外編===&lt;br /&gt;
;賢者の行進～[[宮崎哲弥]]･[[橋下徹]]･[[金村義明]]のそこまで遊んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[6月26日]]（土）深夜0時50分～1時45分の[[Y.A.P.P.Y.]]内に、「そこまで言って委員会」の番外企画第1弾が放送された。&lt;br /&gt;
:「そこまで言って委員会」メンバー（当時）の宮崎、橋下、金村の3名がスタジオを飛び出し、大阪の街の人々のナマの声を聞いて議論し、世の中の実情を知るという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[12月24日]]（日）14:55～16:25（YTV・RNC）&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[1月7日]]（日）13:30～15:00（HTV・RKC・FBS・NIB・KKT・KYT）&lt;br /&gt;
:たかじんが病院長、山口もえがナースに扮してレギュラー&amp;amp;準レギュラーパネラー（三宅・田嶋・ざこば・勝谷・江本・金・デーブ）＋辛坊副委員長（初のパネラー席、普段女性パネラーの定席に座った）がクランケ（患者）として登場し、たかじん院長と関わりの深い専門医（[[小田晋]]ら）5人と「[[メタボリックシンドローム]]」「[[ストレス (生体)|ストレス]]」「[[腰痛]]」などのテーマを基に体について考えていくという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==DVD==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I」（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
:2006年5月8日から、インターネット書店のアマゾンや、電話予約にて販売が開始され、アマゾンDVDチャート3週連続1位、5月7日付オリコンDVDデイリーチャートで4位、5月22日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合18位にランクインするなど、絶大な人気と売れ行きを誇り、同年6月26日からは、全国のDVD取扱店で店頭販売が開始され、総売上枚数は討論番組のDVDとしては異例の1万枚以上を記録した。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#東京裁判は正しかったのか?&lt;br /&gt;
::#ホリエモンはイケてるか?&lt;br /&gt;
::#爆笑･真剣ケンカ集～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#番組豆事典　&lt;br /&gt;
::#番組特製ステッカー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION II」（読売テレビ／読売テレビエンタープライズ）&lt;br /&gt;
:2007年4月10日発売開始。2007年4月9日付オリコンDVDデイリーチャートで1位、同年4月23日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合10位にランクインした。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#（DVD限定特別収録）銀行は諸悪の根源だ!&lt;br /&gt;
::#従軍慰安婦は強制連行だったのか?&lt;br /&gt;
::#田嶋陽子vs小田晋 カウンセリング対決（「[[たかじんのそこまで言って委員会#番外編|たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会]]」より）&lt;br /&gt;
::#激昂!三宅久之～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#DVDオリジナルステッカー第2弾&lt;br /&gt;
::#番組豆事典&lt;br /&gt;
::#（初回生産分のみ）携帯プレゼント抽選参加チケット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会」（[[講談社]]）2004年4月、ISBN 4063527131&lt;br /&gt;
: [[関西]]などの有名書店を中心に発売されていたが、ネットされていない[[関東]]の有名書店や、インターネット書店のアマゾンでも発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==グッズ==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会ド派手扇子」&lt;br /&gt;
:そこまで言って委員会ファン必携のアイテム。議論で熱くなった頭も心をこの扇子でクールダウン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*ナレーション ： きしめん、[[橋本のりこ]]&lt;br /&gt;
*構成 : [[上田信彦]] ／ [[さいとうわに]]、[[渡邊仁]]&lt;br /&gt;
*リサーチ : 貝島純一（AZITO）&lt;br /&gt;
*TD（テクニカルディレクター）: 徳久多久美（ytv）&lt;br /&gt;
*SW（スイッチャー）: 杉本麻也、森下直樹（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*VE（ビデオエンジニア）: 村上和生、井ノ口鉱三（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*CAM（カメラマン）: 坂口拓磨、平松雅之、藤井義行（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*MIX（音声）: 滝澤亮、田口護、小野木晋（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*照明 : 吉田勝、窪内誠（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*編集 : 浅地裕夫、岳崎勉、西村聡（ytv）、中澤丈、寺田智也、赤羽直樹、佐藤友彦（[[マウス (ポストプロダクション)|マウス]]）[週替り]&lt;br /&gt;
*MA（マルチオーディオ編集） : 安井太久也、三村将之（ytv）[週替り]、六車誠（[[サウンドエフェクト]]）&lt;br /&gt;
*音効 : 松井久美子（サウンドエフェクト）&lt;br /&gt;
*美術制作 : 伊藤大樹（ytv）&lt;br /&gt;
*美術進行 : 大江哲由、矢野耕司&lt;br /&gt;
*CG : 藤澤國彦（オンタイム。） &lt;br /&gt;
*宣伝 : 西川章洋（ytv）&lt;br /&gt;
*スペシャルアドバイザー : [[山西敏之]]（ytv）（2006年5月までチーフプロデューサー）&lt;br /&gt;
*ディレクター : 一色啓人、桝田貴幸、上瀧孝博（BOY'S）&lt;br /&gt;
*演出 : 砂野信（[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]）、松山源一（BOY'S）&lt;br /&gt;
*プロデューサー : [[吉川秀和]]（ytv）（2005年春～）、相原康司（BOY'S）、井関猛親（AZITO）、三浦真理子（BOY'S）&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー : [[木谷俊樹]]（ytv）（2006年6月～、2005年春までプロデューサー）&lt;br /&gt;
*協力 : [[P.I.S]]、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]、教映社&lt;br /&gt;
*制作協力 : [[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]&lt;br /&gt;
*制作著作 : ytv&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ディレクター : 萩原康宏、砂原一善、岡正明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組中の公式謝罪 ==&lt;br /&gt;
*2006年3月19日放送分で勝谷誠彦が「トリノ五輪中継でNHKは荒川静香選手のウイニングランを映さなかった。諸外国は映したがNHKだけ（意図的に）映さなかった。」という趣旨の発言をしたが、「そもそも国際映像にウイニングランが含まれていなかった」と主張するNHKから抗議が寄せられたため、2006年4月2日放送分の番組冒頭で辛坊が「意図的に」という部分について謝罪した。&lt;br /&gt;
* 2007年4月22日放送分で「テレビで見かける中国人ジャーナリストはスパイが多い？」と字幕を付け、一部パネリストは収録中に実名を二人出した（放送では音声をカットした上でイニシャルで一人目をM、二人目をYと被せた）。その後このジャーナリストから抗議を受け、実名がほぼ判別しやすくなっていて、張本人に迷惑をかけたことと、実名を挙げられた張本人から裏取りをしなかったことの2点について、同年6月17日放送分のエンディングで辛坊が「番組責任者からのお詫び」を読み上げ、謝罪した。&lt;br /&gt;
*2008年5月11日放送分で桂ざこばが「（胡錦濤国家主席が）池田大作はんに会うとったんや。（会談のために）ごっつい金使うてんねやろな～思うわ。」と発言したが、創価学会から抗議が寄せられたため、翌週5月18日放送分のオープニングトーク後に読売テレビの[[萩原章嘉]]アナウンサーが「関係者の名誉を傷つける不適切な表現がありました。ご迷惑をお掛けした事をここにお詫び申し上げます」と読み上げた謝罪放送のVTRが挿入された。&amp;lt;!--が、事実関係に関しては謝罪していなかった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ムハハnoたかじん]] - '''たかじん'''司会で[[橋下徹]]出演のニュース性の高い番組（制作会社が[[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]と同じで、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]の井関猛親がAPを務めている）。&lt;br /&gt;
*[[たかじん胸いっぱい]] - '''たかじん'''司会で[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]出演の芸能性の高い番組&lt;br /&gt;
*[[たかじんONEMAN]] - '''たかじん'''司会のウダウダトーク番組&lt;br /&gt;
*[[新・たかじんが来るぞ]] - 当番組の誕生のきっかけをつかんだ、'''たかじん'''司会のトーク・討論番組&lt;br /&gt;
*[[ウェークアップ!ぷらす]] - そこまで言って委員会収録の翌日に放送される[[辛坊治郎]]司会の報道番組&lt;br /&gt;
*[[ズームイン!!SUPER]] - [[辛坊治郎]]解説（水～金）の帯情報番組&lt;br /&gt;
*[[ムーブ!]] - [[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]・[[橋下徹]]出演の帯報道情報番組&lt;br /&gt;
*[[ビートたけしのTVタックル]] - [[三宅久之]]・[[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]らが出演の討論番組&lt;br /&gt;
*[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]] - 当番組の関東進出拒否の代替として制作された、[[金美齢]]・[[宮崎哲弥]]・[[橋下徹]]らがたまに出演する討論風バラエティ番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参照・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.takajin.tv/ たかじんのそこまで言って委員会]&lt;br /&gt;
**[http://www.ytv.co.jp/takajin/oa_area.html 放送エリア]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組の変遷 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[讀賣テレビ放送|ytv]]|&lt;br /&gt;
放送枠=日曜14:00－14:59|&lt;br /&gt;
番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－）|&lt;br /&gt;
前番組=※特番枠&amp;lt;br /&amp;gt;（－2003年7月6日）|&lt;br /&gt;
次番組=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;※枠拡大&amp;lt;br /&amp;gt;|&lt;br /&gt;
2放送局=ytv|&lt;br /&gt;
2放送枠=日曜13:30－14:59|&lt;br /&gt;
2番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2004年10月3日－）|&lt;br /&gt;
2前番組=13:30－[[トミーズ・小枝の素敵なダーリン]]&amp;lt;br /&amp;gt;14:00－たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－2004年9月26日）|&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
2次番組=-|&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:Ytv番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:討論番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:やしきたかじんのバラエティ番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A&amp;diff=283234</id>
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				<updated>2015-04-04T08:24:00Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* 出演 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''たかじんのそこまで言って委員会'''（たかじんのそこまでいっていいんかい）は、[[讀賣テレビ放送]]（ytv）制作の右翼によるプロパガンダ番組（[[討論番組]]）である。[[やしきたかじん]]の[[冠番組]]だが、2015年より外された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組概要==&lt;br /&gt;
[[2002年]]3月から過去3回[[特別番組]]として放送され、好評を得て[[2003年]][[7月13日]]から[[レギュラー番組]]に進出。たかじん自身としては25%超の視聴率を叩き出した深夜番組「[[たかじんnoばぁ～]]」の後番組（実質は「[[中居くん温泉]]」の後番組）「[[たかじんnoどォ!]]」以来の読売テレビでのレギュラー番組である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には、毎週金曜日夕方に読売テレビ第1スタジオで収録し、その2日後に放送。1本の収録は2時間～2時間半休憩無しで進行する。&amp;lt;ref&amp;gt;このため、[[喫煙|ヘビースモーカー]]であるたかじんはテーマVTR中にセットの裏で喫煙していることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送時間は[[2003年]][[7月13日]]から[[2004年]][[9月26日]]まで、毎週[[日曜日]]14時～14時59分放送。[[2004年]][[10月3日]]から、毎週[[日曜日]]13時30分～14時59分に放送枠が拡大。一部の[[新聞]]の[[番組表|テレビ欄]]には「'''たかじん委員会'''」と表記されている場合もある（特にハーフサイズのラテ欄）。オープニングのBGMはTHE THRILLの『SPEED JAZZ』（Aメロとエンディング部分）を10秒弱に編集したものを使用している。CM挿入時の[[ジングル]]は[[12.ヒトエ]]の『レントゲン』のエンディング部分&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx このリンクから聴取可能]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組では、その週の[[ニュース]]の中から[[社会問題]]、[[政治]]、[[経済]]から[[芸能]]、[[スポーツ]]、男と女の事件簿まで、あらゆるジャンルのテーマをピックアップ。&lt;br /&gt;
*「そこまで言って委員会」の五箇条&lt;br /&gt;
*（1）「秘密はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（2）「不満はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（3）「みんなでそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（4）「世のためそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（5）「いつでもそこまで言おう」&lt;br /&gt;
に則り、予算のない大阪制作バラエティ番組には珍しい程作り込まれたテーマVTRと、司会の[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（2013年6月まで）と[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）の丁々発止のやりとりをベースに、政治家や文化人、評論家、タレントら各ジャンルの[[パネラー]]8人（2004年9月迄は回によって7人or8人とバラバラ）と放送の限界に挑む舌戦を繰り広げるが、最終的には大声による怒鳴りあい・ののしりあいや[[名誉毀損]]ものの暴言・放送禁止用語のオンパレードになることが多い。他者の意見が気に入らなかったパネラーがスタジオから退場したこともあった（[[浜田幸一]]と[[田嶋陽子]]）。自主規制の傾向が強い[[東京]][[キー局]]や一部の地方局では絶対放送出来ないテーマも積極的に取り上げていると言われるのが大きな特徴となっている。大阪発のバラエティ番組の中で、過激さでは他の追随を許さない（[[全国ネット]]番組『[[ウェークアップ!ぷらす]]』にも出演しているコメンテーターもいて、[[辛坊治郎]]曰く「東京（[[関東]]）や一部の地方局でネットされない『そこまで言って委員会』の時との発言が正反対となる人がいる」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読売テレビは当初から[[パーティシペーション|番組スポンサーを設けず]]、途中で挿入されるCMはすべて[[スポットCM]]。このため、スポンサーの意向に左右されにくく、これまでテレビ番組で取り上げられることがあまりなかったタブーな話題も扱える。ただし、[[南海放送]]は地元企業である森実運輸と[[伊予鉄道|伊予鉄グループ]]が、[[長崎国際テレビ]]は[[セキスイハイム]]がスポンサーとしてついている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎週3つのテーマを取り上げ、うち2つは核ともなる政治・経済・国際・社会問題など、1つは芸能や文化などのサブカルチャーを取り上げることが多い。最後の1つに関しては最初2つのような過激なテーマではなく、比較的親しみやすいテーマを取り上げることもあり、このテーマで他の番組ではみられない、出演者の意外な素顔も垣間見える。番組及びコーナーの最後には必ずオチをつけるのが特徴だが、「様々な考えがあって然るべき」とのたかじんの考えからパネラー全員で忌憚なく本音の意見を出し合う事を基本方針としているため、無理矢理結論を出さずに終わらせ、次のコーナーに移る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[反中]]・[[嫌韓]]・[[反米]]・[[反北朝鮮]]・[[反露]]的な[[思想]]を持つ[[保守]]系論者ばかりが出演していると評される事もあり、それ故「'''[[右翼 (政治)|右翼]]番組'''」と呼ばれることがある（[[親米]]姿勢の出演者もいる）。いわゆる「左寄り（[[左翼 (政治)|左翼]]）」といわれる人々や「社会団体」「圧力団体」に出演依頼をしてもことごとく断られるという（理由の最たるものは「どうせ何を言ってもパネラーに（威圧的な言動で）叩かれるのが見えていて我々の主義主張が伝わらない」とされている）。番組サイドとしては別に門戸を閉ざしているわけではなく、「反論があればいつでも番組に出演して反論してください」というスタンスを採っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送上相応しくない発言があるとピストルや機関銃の効果音が入る（最近ではバズーカもでた。）。他にもいろいろあるが前述の2種類が基本。また、口元には○に江戸文字の出演者の名前（たかじんは番組ロゴのサングラスの似顔絵）が入ったテロップが施される（基本例：[[津川雅彦]]は「津」、[[辛坊治郎]]は「辛」、[[加藤清隆]]は「加」、[[竹田恒泰]]は「竹」、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]は「ざ」、[[山口もえ]]は「も」など）。余りにも放送出来ない内容の発言が出た場合、黒抜きの画面で'''''「絶対に放送できません」'''''等の字幕が出る事がある（[[地上デジタル放送]]に対しての[[辛坊治郎]]の発言など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[10月29日]]の放送で、「[[三宅久之]]が亡くなった際には番組を終了する」と[[やしきたかじん|たかじん]]が番組内で宣言。その後も番組内や関連パーティ席上などで同様の発言が繰り返されていることや、発言の際のたかじんの態度や、過去のたかじんの冠番組の終了する時の背景等から、この発言に関してはその場限りのシャレではなく、本気のようである。それだけ三宅が番組になくてはならない存在であることを示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また番組内で辛坊がシャレとはいえ「この番組が終わってしまったら社員の給料は半減される」と発言したことからも、読売テレビの屋台骨を支える番組のひとつであることが窺える（2007年1月14日放送分、たかじんが「今年は番組1本増やして1本減らす」と述べた上での発言）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは[[全国ネット]]番組『[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]』『[[エンタの神様]]』『[[名探偵コナン]]』を（頻度は多くないものの）批判する事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月1日放送でたかじんは「スタジオ内を歩くこと」と「最後にオチをつけること」の2つを欠かしていないと発言。たかじんが出ている他の冠番組ではパネルを使い、ほとんど[[指し棒]]を持って動き回って喋るスタイルであるが、この番組ではパネルを使わない代わりにテーマVTRをベースに議論することから、たかじんは指し棒に代えて扇子を持って動き回っている。ちなみに、たかじんのコンサートのトークでも常に端から端まで歩きながら喋る光景が見られる（本人曰く、コンサートの時と同様に精神的に落ち着きがないから端から端まで歩かないと落ち着かないという）。また、番組の最後でオチがついてたかじんがスタジオを去る場面は、[[毎日放送]]「[[たかじんONEMAN]]」でも見られるシーンだが、たかじんのコンサートでトークでオチがついて右手をあげてバックバンドに演奏の合図を送る光景に構図が似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[衆議院議員総選挙]]及び[[参議院議員通常選挙]]告示日から投開票日までの期間中や放送エリア内での国政補欠選挙・統一地方選挙投票日の場合、政治関連の話題は避けている（[[公職選挙法]]に抵触するため）。これは日曜に放送されている他の報道・討論番組も同様の措置を取っている。また、当番組に出演しているパネラーの国会議員も（ytvの自主規定では）告示3ヶ月前から出演は徐々に控え、1ヶ月前からは出演を完全自粛となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送日には、番組ホームページのみの企画として、収録後に出演したパネラーに楽屋で辛坊が直撃する「辛坊たまらん!もっと言っても委員会」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ytv.co.jp/takajin/tamaran/index.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;が放送終了後に更新される（収録スケジュールの都合上、以前の放送に出演したパネラーが出演することがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月15日放送分から「直撃!1人で答えて委員会」という新コーナーが開始された（従来までの3番目のテーマ部分に該当するが、必ずしも3番目のテーマの時間帯になるとは限らない）。このコーナーはパネラーの中から辛坊が1人を指名し、今週のホットな話題からそれぞれ1つずつ質問を出して答えるもの。時間的には1回の放送に付き2～3個程度の質問になる。放送されない週もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年11月15日、[[三宅久之]]が死没したが、辛坊が生前の三宅から「今後も番組を続けるように」と言われたのか、番組は続く事になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年1月3日、委員長である[[やしきたかじん]]が死没。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
===司会===&lt;br /&gt;
*[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）（讀賣テレビ報道局次長・報道局解説委員・[[芦屋大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パネラー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--1回出演したからといってやみくもに書くのはやめて下さい。少なくとも（総集編を除く）パネラー席で3回以上出演した方でお願いします。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
====レギュラー====&lt;br /&gt;
*[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]（落語家・[[タレント]]）&amp;lt;ref&amp;gt;番組初期は、桂ざこばが休みの時は[[桂南光 (3代目)|桂南光]]が数回代理で出演することがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[加藤清隆]]（政治評論家・元[[時事通信社]]特別解説委員）&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]（作家・元[[慶應義塾大学]]講師）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====準レギュラー====&lt;br /&gt;
=====ほぼ月2、3回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[長谷川幸洋]]（ジャーナリスト・[[東京新聞]][[中日新聞]]論説副主幹）&lt;br /&gt;
*[[山口もえ]]（タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;2007年春より出産のため当面出演休止、2014年現在復帰。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====ほぼ月1、2回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[宮崎哲弥]]（評論家・[[京都産業大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[金美齢]]（元[[台湾総統府]]国策顧問・[[学校法人]][[柴永国際学園]][[JET日本語学校]]専務理事）&amp;lt;ref&amp;gt;出演時の肩書きは「作家」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[田嶋陽子]]（元[[法政大学]]教授・元参議院議員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他複数回にわたって出演しているパネラー====&lt;br /&gt;
*[[志方俊之]]（[[軍事アナリスト]]・[[帝京大学]]教授・元[[陸将]]・元[[陸上自衛隊]][[北部方面総監]]）&lt;br /&gt;
*[[森本敏]]（[[拓殖大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[花田紀凱]]（元週刊文春編集長・月刊『[[WiLL (雑誌)|WiLL]]』編集長）&lt;br /&gt;
*[[井上和彦 (ジャーナリスト)|井上和彦]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[須田慎一郎]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[朴一]]（[[大阪市立大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[櫻井よしこ]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[武田邦彦]]（[[中部大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[宮家邦彦]]（[[立命館大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・メア]]（元[[アメリカ合衆国]]国務省日本部長）&lt;br /&gt;
*[[高田万由子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[木村三浩]]（[[右翼団体]]「[[一水会]]」代表）&lt;br /&gt;
*[[百田尚樹]]（作家・「[[探偵!ナイトスクープ]]」構成作家）&lt;br /&gt;
*[[金慶珠]]（言語学者・タレント）&lt;br /&gt;
*[[橋本五郎]]（読売新聞特別編集委員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====パネラー出演機会の多い現職・元職議員====&lt;br /&gt;
*[[平沢勝栄]]（自民党・[[衆議院議員|衆]] [[内閣府]]副大臣）&lt;br /&gt;
*[[鴻池祥肇]]（自民党・参 元[[防災担当大臣]]、元[[構造改革特区担当大臣]]、自民党総務会副会長）&lt;br /&gt;
*[[舛添要一]]（自民党・[[参議院議員|参]] 国際政治学者）&lt;br /&gt;
*[[江本孟紀]]（野球解説者・タレント・元[[民主党 (1996-)|民主党]]・参）&lt;br /&gt;
*[[江田憲司]]（元[[自民党]]→[[無所属]]・衆、元[[内閣総理大臣]]秘書官・元[[桐蔭横浜大学]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[筆坂秀世]]（元[[共産党]]・参 元共産党[[政策委員長]]、元共産党[[書記局長]]代行）&lt;br /&gt;
*[[飯島勲]]（内閣官房参与・元内閣総理大臣秘書官・国会議員秘書）&lt;br /&gt;
*[[小池晃]]（日本共産党参議院議員・党副委員長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====かつてパネラー機会が多かった人====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出演しなくなった人（基準としては選挙期間中を除く何らかの事情で出られなくなった、もしくは1年以上出演していない人、または故人）はここでお願いします---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[三宅久之]]（政治評論家・元[[毎日新聞]]記者）&lt;br /&gt;
*[[勝谷誠彦]]（コラムニスト・写真家・元[[週刊文春]]記者）&lt;br /&gt;
*[[津川雅彦]]（[[俳優]]）&lt;br /&gt;
*[[浜田幸一]]（元自民党・衆　政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[中山正暉]]（元自民党・衆）&lt;br /&gt;
*[[高市早苗]]（自民党・衆、[[内閣府特命担当大臣]]・元[[近畿大学]][[経済学部]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[原口一博]]（[[民主党 (1996-)|民主党]]・衆）&lt;br /&gt;
*[[西村眞悟]]（元民主党→無所属・衆、弁護士）&lt;br /&gt;
*[[鈴木邦男]]（ジャーナリスト・右翼団体「[[一水会]]」顧問）&lt;br /&gt;
*[[河村たかし]]（民主党・衆）&lt;br /&gt;
*[[デーブ・スペクター]]（TVプロデューサー・タレント）&lt;br /&gt;
*[[村田晃嗣]]（[[同志社大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[福島瑞穂]]（[[社民党]]・参、社民党党首・弁護士）&lt;br /&gt;
*[[猪瀬直樹]]（作家・評論家・[[東京大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[岡田斗司夫]]（ノンフィクション作家）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・クローン]]（国際ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[遥洋子|遙洋子]]（タレント・作家）&lt;br /&gt;
*[[南美希子]]（元[[テレビ朝日]]アナウンサー・フリーアナウンサー・[[随筆家|エッセイスト]]）&lt;br /&gt;
*[[井沢元彦]]（作家・元[[東京放送|TBS]]記者）&lt;br /&gt;
*[[倉田真由美]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[楠城華子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[荻原博子]]（経済ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[江川達也]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[やくみつる]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[金村義明]]（野球解説者・タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;現在でもスポーツがテーマの際にはゲストとして出演。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松尾貴史]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[いとうまい子]]（女優・タレント）&lt;br /&gt;
*[[ハイヒール (お笑い)|ハイヒールモモコ]]（漫才師・タレント）&lt;br /&gt;
*[[宮根誠司]]（元[[朝日放送]][[アナウンサー]]・[[フリーアナウンサー]]） &lt;br /&gt;
*[[小林恵美 (タレント)|小林恵美]]（グラビアアイドル・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====討論テーマのゲスト====&lt;br /&gt;
*[[橋下徹]]（元大阪市長・[[弁護士]]・タレント）&lt;br /&gt;
*[[安倍晋三]]（第90代・96代内閣総理大臣）&lt;br /&gt;
*[[中田宏]]（日本維新の会・衆、元横浜市長・[[岡山理科大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[井上薫]]（元[[判事]]）&lt;br /&gt;
*[[石平]]（評論家・[[拓殖大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====元司会・故人====&lt;br /&gt;
*[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（歌手・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==配置==&lt;br /&gt;
{|class=wikitable width=500px&lt;br /&gt;
|-align=center width=25%&lt;br /&gt;
!width=25%|[[竹田恒泰]]&lt;br /&gt;
|width=25%|ゲスト席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性タレント席&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
![[加藤清隆]]&lt;br /&gt;
|ゲスト席&lt;br /&gt;
![[津川雅彦]]&lt;br /&gt;
![[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*太字はレギュラー出演者。名前が記されている出演者の配置はほぼ固定。&lt;br /&gt;
*準レギュラーについては、[[山口もえ]]は女性タレント席、[[金美齢]]・[[田嶋陽子]]は女性席に座り、[[長谷川幸洋]]は前列左から二番目の席、もしくは後列左から二番目の席。&lt;br /&gt;
*またレギュラーが休みの場合その席にはゲストが入る。&lt;br /&gt;
*2014年1月25日のたかじん追悼特番では、液晶パネルを撤去し、パネリスト22名全員を雛壇に着席させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組内で取り上げたテーマの一例==&lt;br /&gt;
*[[南京大虐殺]]は存在したか?&lt;br /&gt;
*[[従軍慰安婦]]は強制連行だったのか?''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[東京裁判]]は正しかったか?''（DVD第1弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]vs[[NHK]]（[[偏向報道]]対決）&lt;br /&gt;
*日本は[[核]]保有すべきか?&lt;br /&gt;
*I LOVE 汚SAKA（大阪）　大阪市・大阪府の問題&lt;br /&gt;
*[[憲法改正論議|憲法改正問題]]&lt;br /&gt;
*[[皇位継承問題 (平成)|皇室典範改定問題]]&lt;br /&gt;
*日本は右傾化しているか?（右翼・左翼の現状）&lt;br /&gt;
*[[北方領土]]・[[竹島]]・[[尖閣諸島]]領有問題&lt;br /&gt;
*犯罪被害者実名匿名報道問題　&lt;br /&gt;
*加害少年実名匿名報道問題（[[山口女子高専生殺害事件|山口高専事件加害少年報道]]）　&lt;br /&gt;
*[[秋田小1男児殺害事件|秋田児童連続殺害事件]]の裏側&lt;br /&gt;
*[[尊厳死]]・[[安楽死]]問題　&lt;br /&gt;
*[[北朝鮮]]問題（拉致問題･核問題等）&lt;br /&gt;
*オウム事件の闇（破防法が適用出来ない理由）　&lt;br /&gt;
*[[歴史教科書問題]]&lt;br /&gt;
*[[ライブドア問題]]（野口さん自殺の謎）&lt;br /&gt;
*[[日銀]]・[[福井俊彦|福井総裁]]問題&lt;br /&gt;
*生保業界問題&lt;br /&gt;
*[[消費者金融]]の実態（[[グレーゾーン金利]]問題）　&lt;br /&gt;
*銀行の問題体質''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*メディアの[[やらせ]]・メディアの功罪　&lt;br /&gt;
*[[体罰]]の是非・学校教育の実態　&lt;br /&gt;
*[[外務省]]の内幕　&lt;br /&gt;
*反捕鯨派の内幕　&lt;br /&gt;
*行き過ぎたジェンダーフリーの是非　&lt;br /&gt;
*[[公益通報者保護法]]の穴　&lt;br /&gt;
*警察の実態　&lt;br /&gt;
*[[BSE問題]]の内実　&lt;br /&gt;
*若者を[[反中]]・[[嫌韓]]にしたのは誰の責任?&lt;br /&gt;
*人権派弁護士の真の実態&lt;br /&gt;
*刑法39条・[[少年法]]は必要か?&lt;br /&gt;
*[[死刑]]の是非&lt;br /&gt;
*凶悪犯の処遇問題&lt;br /&gt;
*中国人留学生がチャイナマフィアに変わる&lt;br /&gt;
*いじめ自殺報道（報道と自殺連鎖）&lt;br /&gt;
*嗚呼・・・おそロシ『ア』（元スパイ暗殺疑惑・外には漏らせない[[チェチェン紛争]]の裏）&lt;br /&gt;
*ウソが罷り通る?環境問題&lt;br /&gt;
*どうする?[[タミフル]]（薬にまつわるウソと真実）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[日本テレビ系列]]を中心にしたネット体制になっている。放送時間はすべての系列局で毎週日曜日の13:30～15:00（但し、各ネット局の都合により放送日時の変更及び放送休止の場合がある。また、日本テレビ系列で同時間帯にスポーツ中継が放送される場合は、短縮版で放送することがある）。西高東低傾向が強く、関西以西の日本テレビ単独ネット局は[[四国放送]]（徳島県）以外すべて放送しているが、徳島県内の大半の地域で読売テレビの電波を受信することができるため、事実上関西以西の全ての日本テレビ系列の放送局で放送されていると言っても差し支えない。また、宮崎県においては[[NNN]]加盟の[[テレビ宮崎]]ではなくTBS系列の[[宮崎放送]]が放送している。2006年11月より字幕放送が実施され、さらに一部の地域を除いてハイビジョン放送での視聴が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2007年]][[4月]]からは、今まで放送されていなかった首都圏及び周辺地域の放送局のうち、[[山梨県]]と[[長野県]]での放送が開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※最新の放送エリアは後述の[[#外部リンク|外部リンク]]を参照。ちなみに西日本放送の正式な本社は香川県だが、番組HPの放送エリア図では親局（[[金甲山]]）のある岡山県側にポイントされている。&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送対象地域&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送局&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|系列&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送曜日及び放送時間&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送開始年月日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|rowspan=17 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列&lt;br /&gt;
|rowspan=19 align=&amp;quot;center&amp;quot;|日曜日&amp;lt;br /&amp;gt;13時30分～15時00分&lt;br /&gt;
|制作局・2003年7月13日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年1月8日（単発）・2006年4月9日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨放送]]&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]&lt;br /&gt;
|2005年10月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ信州]]&lt;br /&gt;
|2007年4月8日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北日本放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月17日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鳥取県]]・[[島根県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年5月21日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岡山県]]・[[香川県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[西日本放送]] &lt;br /&gt;
|2005年10月2日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[南海放送]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知放送]]&lt;br /&gt;
|2005年10月9日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡県]]・[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡放送]]&lt;br /&gt;
|2004年8月1日（単発）・2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎国際テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年（不定期）・2004年10月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎放送]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TBS]]系列&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|日本テレビ系列&lt;br /&gt;
|2003年10月5日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※1…該当時間にスポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が入る日は休止の場合が多い&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※2…該当時間に特別番組・ローカルでのスポーツ中継放送時（[[広島テレビ放送|HTV]]での[[広島東洋カープ|カープ]]戦等の中継、[[福岡放送|FBS]]での[[福岡ソフトバンクホークス|ホークス]]戦等の中継、[[南海放送|RNB]]での愛媛マラソン中継、その他各系列局での高校サッカー県予選決勝など）は別時間帯または後日に振替放送&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※3…該当時間に他系列のスポーツ中継・特別番組放送時は休止の場合有&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※4…該当時間に特別番組･スポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が組まれている場合は同日深夜（月曜日未明）に振替放送（この場合も字幕放送は実施される）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 非放送地域の情報は必要だとは到底思えません。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===編成の都合による放送時間の変更===&lt;br /&gt;
日曜昼という都合上、15時から全国ネットのスポーツ中継（ゴルフやマラソンなど）や特番（地方制作の旅番組など）が編成されることが頻繁にあり、[[東京国際マラソン]]（現・[[東京マラソン]]、隔年でフジテレビと日本テレビで中継を担当し、日テレは偶数年担当）や[[横浜国際女子駅伝]]など当番組をまたぐ時間帯にスポーツ中継がある場合は時間変更となったり休止や放送時間短縮を余儀なくされる場合がある。その場合はネット局は放送休止や時差ネットを行う事がある。このことについてたかじん自身、番組中に不満を述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、通常放送時でもプロ野球中継（福岡放送での[[福岡ソフトバンクホークス]]戦など）やローカルのスポーツ中継（山口放送制作の[[防府読売マラソン]]中継等）などで系列局では不定期に放送されない場合や後日に放送する場合もある。大阪では編成都合上、「[[ナイナイサイズ!]]」の再放送や「[[花月漫才王]]」を放送せず、「[[ウラネタ芸能ワイド 週刊えみぃSHOW|週刊えみぃSHOW]]」直後の13時05分から放送されることもある。この場合系列局ではキー局との編成兼ね合い上、25分遅れの時差ネットという形で対応される場合もある。「えみぃSHOW」後に繰り上げて放送する時の関西の視聴率は通常放送時よりも比較的高い傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に企画およびスポーツ中継の編成によっては通常の枠を延長しての特別放送となる事もある（読売テレビにおける[[2006年]][[6月11日]]と[[12月31日]]放送分は2時間版、[[10月29日]]放送分は100分スペシャルとして放送された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年8月下旬に放送される[[日本テレビ]]系チャリティーテレソン「[[24時間テレビ]]」の時は休止になる（それに併せてか、司会のたかじんは夏休みを取るために8月の放送は撮り溜めしたものを放送したり上半期の総集編になる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本テレビで放送されない理由 ==&lt;br /&gt;
秋田県や静岡県にまで番組をネットする局が増加したことで視聴可能地域が北海道から鹿児島県まで拡大（沖縄県には、いまのところ[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]はない）し、ほぼ全国を網羅する勢いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、司会のたかじん本人が番組内で何度も宣言しているように、関東地方の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]や一部地方局へはネットされない&amp;lt;ref&amp;gt;過去に3度『そこまで言って委員会』の映像が関東を含む日本テレビ系の全国ネットで流れたことがある。それは読売テレビ制作『ウェークアップ! ぷらす』の[[2005年]]末の大激論スペシャル（[[2005年]][[12月24日]]放送）でパネリストとして出演していた三宅久之を紹介するための資料映像として使われたもの、もう1度は[[山本モナ]]についてのスキャンダル報道でその人物だけ映る映像が、[[2006年]][[9月29日]]放送の『[[ザ・ワイド]]』で流されたもの。それと日本テレビがフルネットを行った[[2008年]][[8月20日]]の「[[情報ライブ ミヤネ屋]]」での[[やしきたかじん]]を紹介する映像のみである。いずれの映像もその人物以外にスポットがあたらず音声も無かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに読売テレビと日テレとの関係自体は他系列の在阪局と在京キー局と異なり、非常に良好ではあるが、番組編成に関しては独自の路線を取る事も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== たかじんの猛烈な反対 ===&lt;br /&gt;
{{main|やしきたかじん#東京（関西以外）では絶対仕事をしない}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]頃、キー局の日本テレビ等からゴールデンタイムでの全国放送化の強い打診があり、読売テレビ自身もこれを望んでいた状況があった。だが、肝心のたかじん本人が読売テレビの社長に対して、「''関東には絶対流さない''」「''関東に放送するくらいならこの番組を辞めさせてもらう''」（[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]は反対はしていないが）&amp;lt;ref&amp;gt;『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送]]）でも同様。&amp;lt;/ref&amp;gt;と頑なに拒否し、圧力をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''「たかじんの冠番組」全てにおいて、番組のあらゆる面でたかじんがほぼ全ての権限を握っており、同番組が日テレで放送されてしまうと、たかじんの降板（=番組の終了・打ち切り）が必至であり、日テレに放送される可能性は全く無い。''たかじんの意思を無視出来ない読売テレビ側も同調し日テレ側に不本意ながら断念させた&amp;lt;ref&amp;gt;たかじん自身が番組内で度々話している。また辛坊が「ギャラ3倍になってもですか?」と問いかけ、たかじんが「考えときましょう･･･いや、あかん!」とノリで答えていた。この番組以外でも、[[2008年]][[1月11日]]放送『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）や[[2007年]][[6月30日]]放送『たかじん胸いっぱい』においても話している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは当番組の在京キー局へのネットを頑なに拒否する主な理由の一つとして、「''関西やから言えることがある。日テレに流したら読売テレビまでわざわざ来て頂いてる意味がない''」と話している（具体的には[[#その他の理由|下記]]を参照）。このため読売テレビの社長に「''なんで、東京で放送する必要があるんですか''」、「''東京で放送するんなら私をクビにして下さい''」（これらの場合の東京は日本テレビを指すと考えられるので独立UHF局で放送される可能性もゼロではない。関東の独立UHF局でも同じytv制作の「[[たかじんnoばぁ～]]」復活SPが放送された）と、たかじんが発言した&amp;lt;ref&amp;gt;2007年[[6月30日]]放送（[[近畿広域圏]]）『たかじん胸いっぱい』での「たかじんnoばぁ～」DVD発売記念に関する、たかじんの番組内トークから。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に関東在住の番組ファン（元視聴可能地域出身者など、特に[[東京都]]&amp;lt;ref&amp;gt;山梨県と隣接していながら多摩山地と高尾山が障害になっている&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[栃木県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[テレビ埼玉|テレ玉]]が障害になりテレビ信州が受信困難&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[茨城県]]&amp;lt;ref&amp;gt;隣県に同番組が視聴可能な系列局が無い為&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[千葉県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]でネットされない限り、[[千葉県]]だけは視聴できる可能性が全くない。（[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]の影響でテレビ信州が受信できず、デジタル放送も[[東京メトロポリタンテレビジョン|東京MXテレビ]]が障害になり受信できない）&amp;lt;/ref&amp;gt;は全域）に対しては「''泊りがけで見に来てくれ''」と語っている。このため、関東在住の視聴者から遅れネットでいいから独立UHF局でのネットを願望する人たちが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その独立UHF局だが、同時間帯には独立UHF局の収入の根源である『[[中央競馬ワイド中継]]』が放送されており、たとえ放送されたとしても[[テープネット]]での処理から大幅な時差ネットになり、タイムリー性を失う可能性がある（ちなみに、他局でも時差ネットを行った経験があり、『競馬中継』の存在についてもたかじんは不満を述べている）&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月現在、日テレでは『そこまで言って委員会』放送時間帯は、単発枠に充てられている。&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者の反対 ===&lt;br /&gt;
レギュラー・準レギュラー・ゲストのパネリスト出演者たちも日テレでのネットに反対者が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この番組と同様の発言を（日テレを含めた）在京[[キー局]]や[[ローカル局]]でした場合、降板や放送局の出入り禁止となることがあるためである。以下は具体例。&lt;br /&gt;
* 橋下徹&lt;br /&gt;
** 当時レギュラー出演していた『[[サンデージャポン]]』（[[東京放送|TBS]]）で、当番組で発言した時（この時には抗議はなかった）と全く同じ発言（「中国での買春は中国へのODAみたいなもの」という発言）を行ったところ抗議を受け、最終的には降板させられた（公式には自らの希望で降板したと発表はされている）。&lt;br /&gt;
* 田嶋陽子&lt;br /&gt;
** 『[[情報とってもインサイト|とってもインサイト]]』（TBS）で当番組と同様の発言を行ったら、降板させられたと主張。&lt;br /&gt;
* 金美齢&lt;br /&gt;
** 過去に当番組で発言しているような内容で、在京キー局の番組を幾度となく降板させられたと本人は主張している。&lt;br /&gt;
* 勝谷誠彦&lt;br /&gt;
** かつてレギュラー出演していたテレ朝および日テレの朝時間帯のワイドショー（現在は[[やじうまプラス]]、[[スッキリ!]]）では「自分のコメントがすべて台本に書いてあった」と告白した程である。また、テレビ朝日の番組（[[ビートたけしのTVタックル]]、[[Sunday!スクランブル|サンデースクランブル]]など）内で[[対馬]]における韓国人観光客の傍若無人ぶりを非難する発言や[[竹島 (島根県)|竹島]]問題についての発言を、当番組や[[ムーブ!|在阪他局の情報番組]]と同じ内容で発言したところ[[大韓民国|在日韓国大使館]]から抗議を受け、東京の番組を降板させられた。さらに[[テレビ朝日]]上層部から「勝谷みたいな奴を使うな」と出入り禁止の処分を受けた。この理不尽な扱いに、当番組の放送の中で上層部の実名こそ出さなかったが、復讐を仄めかす発言をしていた（この処分は履行されずテレ朝には出入りできていたが「やじうまプラス」は2007年3月で降板〔本人曰くクビ〕になり、「たけしのTVタックル」のみになった）。また、2007年7月29日放送分で、『[[ピンポン!]]』（TBS）で[[皇位継承問題]]について当番組と同じような発言をしたところ番組をクビになったと告白した。&lt;br /&gt;
**また、[[産経新聞]]のインタビュー「憂国のコラムニスト 勝谷誠彦」にて、「たかじんさんもスタッフも、東京で放送したいなんて全く思っていないからね。むしろ、東京だけに放送させない。東京以外の全国ネットでやりたいと言っているし、僕もそう思う」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070314/ent070314006.htm|title=憂国のコラムニスト 勝谷誠彦さん：「大阪国」が本来の日本：Sankei WEB|last=産経新聞|date=2007-03-14|language=日本語|accessdate=9月4日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*宮崎哲弥&lt;br /&gt;
** 『[[BATTLE TALK RADIO アクセス]]』（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）生出演の同日、[[2006年]][[8月2日]]に行われたWBAライトフライ級世界王座決定戦・[[ファン・ランダエタ]]対[[亀田興毅]]戦における、亀田の判定勝ちには、この試合を中継していたTBSの社員からも疑念から来るどよめきが起こり、そのTBSの関係者から「どうせ大阪の番組でボロクソ言うんでしょ? 言ってやって下さい」と言われたと語っている（[[2006年]][[8月6日]]放送分）。&lt;br /&gt;
**「東京キー局で在阪局と同じような発言をしたら、即出入り禁止になりますよ」（『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）2008年1月11日放送での発言より）とも語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、現職国会議員も冗談半分ながらも「日テレで放送されたら[[証人喚問]]されちゃうよ」と述べている。これまでどのメディアも出演を断っていたが、当番組が日テレでは放送されない全国放送だということで出演したゲストもいる。このため、「'''東京では放送が成立しない'''」「'''東京で放送されたらここまで言えない'''」と出演者が常々口にしており、宮崎哲弥などは「日テレに放送されるくらいなら辞める」と降板を仄めかしている。勝谷誠彦は、東京キー局や（東京キー局に追随する）一部の地方局の理不尽なまでの過度な報道規制・偏向報道を危惧しており、このままではいずれ首都圏は情報過疎地になると番組内で警告し、理不尽な東京キー局の偏向報道を「東京はピョンヤンである」と非難したほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]を含めた関東圏で一切放送されていないにもかかわらず、2007年6月24日放送分で「[[台湾問題]]」を取り上げる予定が東京からの圧力でオンエア直前で急遽テーマが「北朝鮮と日本」に変えられた、と勝谷誠彦が明かしている&amp;lt;ref&amp;gt;勝谷誠彦の有料メールマガジン「勝谷誠彦の××な日々」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[4月8日]]放送では勝谷誠彦が「日テレには流さず、東京（か残りの関東6県）で公開放送すべき」と発言した事で東京（日テレ）に流さない主旨なら、たかじんや出演者陣は決して反対してないようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他の理由===&lt;br /&gt;
東京キー局や東日本の地方局は関東や東日本の視聴者には馴染まないとされる大阪の番組をあまり放送しないことも原因に挙げられる。実際、日本テレビで読売テレビ制作の『[[なるトモ!]]』を放送した時期もあった（2005年10月～2006年3月）が、同様の理由から半年で打ち切られた。これに関しては『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）で、たかじんが自身の体験から「俺ら関西人が関東の文化を拒否するのと同様に、関東人が関西の文化を受け入れられへんから、関東の視聴率は低下したまますぐに打ち切りやろ」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、東京キー局には報道局に[[政治部記者|政治部]]があり、特定の政治家の疑惑を取り上げようとすると「取材させてもらえなくなるから慎重にして欲しい」など注文をつけてくることが多いため、なかなか踏み込んだ追及ができない弊害がある。在阪局の報道局には政治部がないためそうした弊害がなく、政治家の追及がしやすいという側面がある&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]][[9月15日]]に関西ローカルで放送したスペシャル版、『ムハハnoたかじん』で、たかじんとゲスト出演した[[宮崎哲弥]]とのトーク（2008年1月11日放送）から。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように関東の日本テレビでは放送されていないにも関わらず、辛坊が「例のあれ（当番組）、いつも見てますよ」と関東在住の関係者に度々言われていたことを番組内で公言していた。これはその関東在住の人物が当番組放送エリア在住の知人に依頼してビデオにて後日見ているか、第三者による[[動画共有サービス|動画アップロードサイト]]からの投稿による物（勿論番組には無許可）のいずれかであるが、放送上ではこの件には強調していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 視聴率 ==&lt;br /&gt;
関西地区では2007年の平均[[視聴率]]は16.6%。2006年は年間平均視聴率16.8%を記録し、読売テレビ年間最優秀番組賞を受賞した。関西地区の週間・高視聴率ランキングにゴールデンタイムでなくともしばしばランクインする稀有な高視聴率番組である。番組公式サイトでは全ての回の関西地区における視聴率が掲載されている。2006年7月の、日曜昼間の関西地区の平均視聴率は「そこまで言って委員会」（17.06%）で、次いで「[[パネルクイズアタック25|アタック25]]」（[[朝日放送|ABC]]：11.2%）、「[[お笑いワイドショー マルコポロリ!]]」（[[関西テレビ放送|KTV]]）の順であった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
札幌（北海道）地区と仙台（宮城）地区などでは「アタック25」に5%から倍以上の差をつけられていて、「そこまで言って委員会」の放送が開始後、前述地区でのアタック25の視聴率は上昇している。ただし、札幌地区では札幌テレビの自社制作番組「[[ハイ!STVです]]」の放送で、その月の問い合わせが多かった番組で上位3位に入ったことがある。また、たかじんが札幌（ススキノ）に遊びに行ったところ、この番組のことで質問責めにあったと語っている。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[広島テレビ放送|広島]]や九州（福岡・[[熊本県民テレビ|熊本]]）などでは概ね高視聴率を記録している。熊本地区や広島地区では、制作局である読売テレビより先に20%の視聴率を記録したが、関西地区でも[[2006年]][[2月12日]]の放送で21.6%を記録した。この日は[[東京国際マラソン]]の放送のため午後4時からの放送で、裏番組には朝日放送で放送された阪神タイガースキャンプの生放送特番が放送されていた。大阪では阪神戦や阪神関連の番組は必ず同時間帯トップの視聴率を獲得するため、それを超えるのは快挙であると言われている{{要出典}}。なお、[[大阪国際女子マラソン]]のある1月最終週については2005年までは苦戦していたが、2006年以降は僅かに上回っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月12日に放送が始まった静岡第一テレビの初回視聴率はytvやネット局全体を含めて見ても番組始まって以来史上初かつ歴代最低の2.8%を記録した。これは翌週の放送の当番組で公表されたもので番組内では同時期に秋田県でも放送開始され「秋田ばかりに目を向けたから」という様に推察された。ちなみに秋田県では視聴率調査自体行われていない。またこの日の裏番組は同じ静岡県にある[[富士スピードウェイ]]で行っていた「[[F1グランプリ|F1日本グランプリ決勝]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）が放送されており、地元のイベントを好む静岡県民の視聴者がこちらに流れたとも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関西地区での視聴率トップ10 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]]7月22日現在&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
!!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-textalign=center&lt;br /&gt;
|'''1位'''||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''2位'''||20.3%||[[2007年]][[9月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''3位'''||rowspan=2|20.1%||2006年[[4月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''5位'''||20.0%||2007年[[9月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''6位'''||19.9%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''7位'''||rowspan=2|19.8%||2006年[[6月25日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[2月3日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''9位'''||19.3%||2006年[[1月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''10位'''||19.2%||2008年[[7月20日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各局の最高視聴率 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]][[8月17日]]現在&amp;lt;ref&amp;gt;山梨放送と宮崎放送は、機械式視聴率調査対象外地区につき不明。また、山梨放送は、[[レイティング|視聴率調査]]が行われていると思われる「スペシャルウイーク」と銘打つ週は、映画などを放送したり、秋になるとスポーツ中継などで放送休止となることが多い。しかし、[[2008年]][[2月17日]]にスペシャルウイーク中では初めてこの番組が放送され、視聴率が測定されたものと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送局!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]||14.4%||[[2008年]][[8月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]||11.7%||2007年[[1月14日]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ信州]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山梨放送]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]||15.3%||2006年[[3月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北日本放送]]||26.3%||2007年[[11月11日]]&amp;lt;ref&amp;gt;2007年11月18日放送分で辛坊が視聴率の発表内容を述べていて、さらには占拠率が47％あったことも報じられた。2007年11月11日放送分の高視聴率を発表した11月18日放送分はこの日、北日本放送では[[テレビ朝日]]系の[[東京国際女子マラソン]]の同時ネット放送のため番組が休止になっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|[[テレビ金沢]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]||18.5%||2007年[[9月16日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]||20.8%||2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西日本放送]]||16.0%||2006年[[10月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]||11.6%||2007年[[2月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口放送]]||12.7%||2006年[[9月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[南海放送]]||14.6%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知放送]]||17.5%||2006年9月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡放送]]||20.6%||2007年[[6月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎国際テレビ]]||14.1%||2007年[[2月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]||20.3%||2007年6月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]||18.1%||2006年9月17日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特別番組==&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会 春の芸能界スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月27日]]（土）14時25分～16時25分&lt;br /&gt;
:[[浜田幸一]]、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]、[[中尾彬]]、[[ガッツ石松]]、[[今井雅之]]、[[杉本彩]]、[[いとうまい子]]、[[ふかわりょう]]、[[山口もえ]]、[[根本はるみ]]、[[野田義治]]を招いて、芸能界について議論を闘わせる特番を放送。番組内で[[今井雅之]]が、当時[[イエローキャブ (芸能プロダクション)|イエローキャブ]]社長だった[[野田義治]]（現・[[サンズエンタテインメント]]社長）が行う、巨乳を売りにするマネージメント戦略に激怒し、今井が「あんたみたいなのがいるから芸能界がおかしくなんのじゃ」と、野田に発言し、その発言に激怒した[[浜田幸一]]が、「目上の人に向かってそんな口を利くんじゃない」と言って今井と口論になり、浜田幸一がスタジオから飛び出して退場。今井とスタッフが浜田を呼び戻しに行くハプニングがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[8月6日]]（土）14時55分～16時30分&lt;br /&gt;
:[[アナウンサー]]界から[[宮根誠司]]、[[近藤サト]]、[[宮川俊二]]、[[山本モナ]]、[[深澤里奈]]、[[三浦隆志]]、[[志生野温夫]]ら7名を。[[グラビアアイドル]]界からは[[若槻千夏]]、[[愛川ゆず季]]、[[夏目理緒]]、[[いとうまい子]]など7名を。[[スポーツ]]界からは、[[篠原信一]]、[[水内猛]]、[[大林素子]]、[[田中雅美]]、[[松野明美]]など7名を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;自民党vs民主党 たかじんのそこまで言って委員会“春のスペシャル”&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[3月25日]]（土）15時50分～18時00分&lt;br /&gt;
:[[自由民主党 (日本)|自民党]]の国会議員[[鴻池祥肇]]、[[平沢勝栄]]、[[舛添要一]]、[[佐藤ゆかり]]、[[稲田朋美]]、[[中山泰秀]]など7名を、[[民主党 (1996-)|民主党]]の国会議員[[原口一博]]、[[細野豪志]]、[[高井美穂]]、[[小川淳也]]、[[福山哲郎]]など7名を招き、「そこまで言って委員会」メンバーから、[[三宅久之]]、[[田嶋陽子]]、[[江本孟紀]]、[[勝谷誠彦]]、[[デーブ・スペクター]]、[[飯星景子]]、[[橋下徹]]、[[川村ひかる]]らを議論に参戦させた。後日（[[4月8日]]）一部の局（[[中京テレビ]]、[[福岡放送]]）にもネットされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番外編===&lt;br /&gt;
;賢者の行進～[[宮崎哲弥]]･[[橋下徹]]･[[金村義明]]のそこまで遊んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[6月26日]]（土）深夜0時50分～1時45分の[[Y.A.P.P.Y.]]内に、「そこまで言って委員会」の番外企画第1弾が放送された。&lt;br /&gt;
:「そこまで言って委員会」メンバー（当時）の宮崎、橋下、金村の3名がスタジオを飛び出し、大阪の街の人々のナマの声を聞いて議論し、世の中の実情を知るという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[12月24日]]（日）14:55～16:25（YTV・RNC）&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[1月7日]]（日）13:30～15:00（HTV・RKC・FBS・NIB・KKT・KYT）&lt;br /&gt;
:たかじんが病院長、山口もえがナースに扮してレギュラー&amp;amp;準レギュラーパネラー（三宅・田嶋・ざこば・勝谷・江本・金・デーブ）＋辛坊副委員長（初のパネラー席、普段女性パネラーの定席に座った）がクランケ（患者）として登場し、たかじん院長と関わりの深い専門医（[[小田晋]]ら）5人と「[[メタボリックシンドローム]]」「[[ストレス (生体)|ストレス]]」「[[腰痛]]」などのテーマを基に体について考えていくという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==DVD==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I」（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
:2006年5月8日から、インターネット書店のアマゾンや、電話予約にて販売が開始され、アマゾンDVDチャート3週連続1位、5月7日付オリコンDVDデイリーチャートで4位、5月22日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合18位にランクインするなど、絶大な人気と売れ行きを誇り、同年6月26日からは、全国のDVD取扱店で店頭販売が開始され、総売上枚数は討論番組のDVDとしては異例の1万枚以上を記録した。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#東京裁判は正しかったのか?&lt;br /&gt;
::#ホリエモンはイケてるか?&lt;br /&gt;
::#爆笑･真剣ケンカ集～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#番組豆事典　&lt;br /&gt;
::#番組特製ステッカー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION II」（読売テレビ／読売テレビエンタープライズ）&lt;br /&gt;
:2007年4月10日発売開始。2007年4月9日付オリコンDVDデイリーチャートで1位、同年4月23日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合10位にランクインした。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#（DVD限定特別収録）銀行は諸悪の根源だ!&lt;br /&gt;
::#従軍慰安婦は強制連行だったのか?&lt;br /&gt;
::#田嶋陽子vs小田晋 カウンセリング対決（「[[たかじんのそこまで言って委員会#番外編|たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会]]」より）&lt;br /&gt;
::#激昂!三宅久之～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#DVDオリジナルステッカー第2弾&lt;br /&gt;
::#番組豆事典&lt;br /&gt;
::#（初回生産分のみ）携帯プレゼント抽選参加チケット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会」（[[講談社]]）2004年4月、ISBN 4063527131&lt;br /&gt;
: [[関西]]などの有名書店を中心に発売されていたが、ネットされていない[[関東]]の有名書店や、インターネット書店のアマゾンでも発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==グッズ==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会ド派手扇子」&lt;br /&gt;
:そこまで言って委員会ファン必携のアイテム。議論で熱くなった頭も心をこの扇子でクールダウン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*ナレーション ： きしめん、[[橋本のりこ]]&lt;br /&gt;
*構成 : [[上田信彦]] ／ [[さいとうわに]]、[[渡邊仁]]&lt;br /&gt;
*リサーチ : 貝島純一（AZITO）&lt;br /&gt;
*TD（テクニカルディレクター）: 徳久多久美（ytv）&lt;br /&gt;
*SW（スイッチャー）: 杉本麻也、森下直樹（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*VE（ビデオエンジニア）: 村上和生、井ノ口鉱三（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*CAM（カメラマン）: 坂口拓磨、平松雅之、藤井義行（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*MIX（音声）: 滝澤亮、田口護、小野木晋（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*照明 : 吉田勝、窪内誠（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*編集 : 浅地裕夫、岳崎勉、西村聡（ytv）、中澤丈、寺田智也、赤羽直樹、佐藤友彦（[[マウス (ポストプロダクション)|マウス]]）[週替り]&lt;br /&gt;
*MA（マルチオーディオ編集） : 安井太久也、三村将之（ytv）[週替り]、六車誠（[[サウンドエフェクト]]）&lt;br /&gt;
*音効 : 松井久美子（サウンドエフェクト）&lt;br /&gt;
*美術制作 : 伊藤大樹（ytv）&lt;br /&gt;
*美術進行 : 大江哲由、矢野耕司&lt;br /&gt;
*CG : 藤澤國彦（オンタイム。） &lt;br /&gt;
*宣伝 : 西川章洋（ytv）&lt;br /&gt;
*スペシャルアドバイザー : [[山西敏之]]（ytv）（2006年5月までチーフプロデューサー）&lt;br /&gt;
*ディレクター : 一色啓人、桝田貴幸、上瀧孝博（BOY'S）&lt;br /&gt;
*演出 : 砂野信（[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]）、松山源一（BOY'S）&lt;br /&gt;
*プロデューサー : [[吉川秀和]]（ytv）（2005年春～）、相原康司（BOY'S）、井関猛親（AZITO）、三浦真理子（BOY'S）&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー : [[木谷俊樹]]（ytv）（2006年6月～、2005年春までプロデューサー）&lt;br /&gt;
*協力 : [[P.I.S]]、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]、教映社&lt;br /&gt;
*制作協力 : [[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]&lt;br /&gt;
*制作著作 : ytv&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ディレクター : 萩原康宏、砂原一善、岡正明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組中の公式謝罪 ==&lt;br /&gt;
*2006年3月19日放送分で勝谷誠彦が「トリノ五輪中継でNHKは荒川静香選手のウイニングランを映さなかった。諸外国は映したがNHKだけ（意図的に）映さなかった。」という趣旨の発言をしたが、「そもそも国際映像にウイニングランが含まれていなかった」と主張するNHKから抗議が寄せられたため、2006年4月2日放送分の番組冒頭で辛坊が「意図的に」という部分について謝罪した。&lt;br /&gt;
* 2007年4月22日放送分で「テレビで見かける中国人ジャーナリストはスパイが多い？」と字幕を付け、一部パネリストは収録中に実名を二人出した（放送では音声をカットした上でイニシャルで一人目をM、二人目をYと被せた）。その後このジャーナリストから抗議を受け、実名がほぼ判別しやすくなっていて、張本人に迷惑をかけたことと、実名を挙げられた張本人から裏取りをしなかったことの2点について、同年6月17日放送分のエンディングで辛坊が「番組責任者からのお詫び」を読み上げ、謝罪した。&lt;br /&gt;
*2008年5月11日放送分で桂ざこばが「（胡錦濤国家主席が）池田大作はんに会うとったんや。（会談のために）ごっつい金使うてんねやろな～思うわ。」と発言したが、創価学会から抗議が寄せられたため、翌週5月18日放送分のオープニングトーク後に読売テレビの[[萩原章嘉]]アナウンサーが「関係者の名誉を傷つける不適切な表現がありました。ご迷惑をお掛けした事をここにお詫び申し上げます」と読み上げた謝罪放送のVTRが挿入された。&amp;lt;!--が、事実関係に関しては謝罪していなかった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ムハハnoたかじん]] - '''たかじん'''司会で[[橋下徹]]出演のニュース性の高い番組（制作会社が[[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]と同じで、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]の井関猛親がAPを務めている）。&lt;br /&gt;
*[[たかじん胸いっぱい]] - '''たかじん'''司会で[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]出演の芸能性の高い番組&lt;br /&gt;
*[[たかじんONEMAN]] - '''たかじん'''司会のウダウダトーク番組&lt;br /&gt;
*[[新・たかじんが来るぞ]] - 当番組の誕生のきっかけをつかんだ、'''たかじん'''司会のトーク・討論番組&lt;br /&gt;
*[[ウェークアップ!ぷらす]] - そこまで言って委員会収録の翌日に放送される[[辛坊治郎]]司会の報道番組&lt;br /&gt;
*[[ズームイン!!SUPER]] - [[辛坊治郎]]解説（水～金）の帯情報番組&lt;br /&gt;
*[[ムーブ!]] - [[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]・[[橋下徹]]出演の帯報道情報番組&lt;br /&gt;
*[[ビートたけしのTVタックル]] - [[三宅久之]]・[[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]らが出演の討論番組&lt;br /&gt;
*[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]] - 当番組の関東進出拒否の代替として制作された、[[金美齢]]・[[宮崎哲弥]]・[[橋下徹]]らがたまに出演する討論風バラエティ番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参照・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.takajin.tv/ たかじんのそこまで言って委員会]&lt;br /&gt;
**[http://www.ytv.co.jp/takajin/oa_area.html 放送エリア]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組の変遷 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[讀賣テレビ放送|ytv]]|&lt;br /&gt;
放送枠=日曜14:00－14:59|&lt;br /&gt;
番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－）|&lt;br /&gt;
前番組=※特番枠&amp;lt;br /&amp;gt;（－2003年7月6日）|&lt;br /&gt;
次番組=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;※枠拡大&amp;lt;br /&amp;gt;|&lt;br /&gt;
2放送局=ytv|&lt;br /&gt;
2放送枠=日曜13:30－14:59|&lt;br /&gt;
2番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2004年10月3日－）|&lt;br /&gt;
2前番組=13:30－[[トミーズ・小枝の素敵なダーリン]]&amp;lt;br /&amp;gt;14:00－たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－2004年9月26日）|&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
2次番組=-|&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:Ytv番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:討論番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:やしきたかじんのバラエティ番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
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				<updated>2015-04-04T08:22:18Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''たかじんのそこまで言って委員会'''（たかじんのそこまでいっていいんかい）は、[[讀賣テレビ放送]]（ytv）制作の右翼によるプロパガンダ番組（[[討論番組]]）である。[[やしきたかじん]]の[[冠番組]]だが、2015年より外された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組概要==&lt;br /&gt;
[[2002年]]3月から過去3回[[特別番組]]として放送され、好評を得て[[2003年]][[7月13日]]から[[レギュラー番組]]に進出。たかじん自身としては25%超の視聴率を叩き出した深夜番組「[[たかじんnoばぁ～]]」の後番組（実質は「[[中居くん温泉]]」の後番組）「[[たかじんnoどォ!]]」以来の読売テレビでのレギュラー番組である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には、毎週金曜日夕方に読売テレビ第1スタジオで収録し、その2日後に放送。1本の収録は2時間～2時間半休憩無しで進行する。&amp;lt;ref&amp;gt;このため、[[喫煙|ヘビースモーカー]]であるたかじんはテーマVTR中にセットの裏で喫煙していることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送時間は[[2003年]][[7月13日]]から[[2004年]][[9月26日]]まで、毎週[[日曜日]]14時～14時59分放送。[[2004年]][[10月3日]]から、毎週[[日曜日]]13時30分～14時59分に放送枠が拡大。一部の[[新聞]]の[[番組表|テレビ欄]]には「'''たかじん委員会'''」と表記されている場合もある（特にハーフサイズのラテ欄）。オープニングのBGMはTHE THRILLの『SPEED JAZZ』（Aメロとエンディング部分）を10秒弱に編集したものを使用している。CM挿入時の[[ジングル]]は[[12.ヒトエ]]の『レントゲン』のエンディング部分&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx このリンクから聴取可能]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組では、その週の[[ニュース]]の中から[[社会問題]]、[[政治]]、[[経済]]から[[芸能]]、[[スポーツ]]、男と女の事件簿まで、あらゆるジャンルのテーマをピックアップ。&lt;br /&gt;
*「そこまで言って委員会」の五箇条&lt;br /&gt;
*（1）「秘密はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（2）「不満はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（3）「みんなでそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（4）「世のためそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（5）「いつでもそこまで言おう」&lt;br /&gt;
に則り、予算のない大阪制作バラエティ番組には珍しい程作り込まれたテーマVTRと、司会の[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（2013年6月まで）と[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）の丁々発止のやりとりをベースに、政治家や文化人、評論家、タレントら各ジャンルの[[パネラー]]8人（2004年9月迄は回によって7人or8人とバラバラ）と放送の限界に挑む舌戦を繰り広げるが、最終的には大声による怒鳴りあい・ののしりあいや[[名誉毀損]]ものの暴言・放送禁止用語のオンパレードになることが多い。他者の意見が気に入らなかったパネラーがスタジオから退場したこともあった（[[浜田幸一]]と[[田嶋陽子]]）。自主規制の傾向が強い[[東京]][[キー局]]や一部の地方局では絶対放送出来ないテーマも積極的に取り上げていると言われるのが大きな特徴となっている。大阪発のバラエティ番組の中で、過激さでは他の追随を許さない（[[全国ネット]]番組『[[ウェークアップ!ぷらす]]』にも出演しているコメンテーターもいて、[[辛坊治郎]]曰く「東京（[[関東]]）や一部の地方局でネットされない『そこまで言って委員会』の時との発言が正反対となる人がいる」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読売テレビは当初から[[パーティシペーション|番組スポンサーを設けず]]、途中で挿入されるCMはすべて[[スポットCM]]。このため、スポンサーの意向に左右されにくく、これまでテレビ番組で取り上げられることがあまりなかったタブーな話題も扱える。ただし、[[南海放送]]は地元企業である森実運輸と[[伊予鉄道|伊予鉄グループ]]が、[[長崎国際テレビ]]は[[セキスイハイム]]がスポンサーとしてついている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎週3つのテーマを取り上げ、うち2つは核ともなる政治・経済・国際・社会問題など、1つは芸能や文化などのサブカルチャーを取り上げることが多い。最後の1つに関しては最初2つのような過激なテーマではなく、比較的親しみやすいテーマを取り上げることもあり、このテーマで他の番組ではみられない、出演者の意外な素顔も垣間見える。番組及びコーナーの最後には必ずオチをつけるのが特徴だが、「様々な考えがあって然るべき」とのたかじんの考えからパネラー全員で忌憚なく本音の意見を出し合う事を基本方針としているため、無理矢理結論を出さずに終わらせ、次のコーナーに移る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[反中]]・[[嫌韓]]・[[反米]]・[[反北朝鮮]]・[[反露]]的な[[思想]]を持つ[[保守]]系論者ばかりが出演していると評される事もあり、それ故「'''[[右翼 (政治)|右翼]]番組'''」と呼ばれることがある（[[親米]]姿勢の出演者もいる）。いわゆる「左寄り（[[左翼 (政治)|左翼]]）」といわれる人々や「社会団体」「圧力団体」に出演依頼をしてもことごとく断られるという（理由の最たるものは「どうせ何を言ってもパネラーに（威圧的な言動で）叩かれるのが見えていて我々の主義主張が伝わらない」とされている）。番組サイドとしては別に門戸を閉ざしているわけではなく、「反論があればいつでも番組に出演して反論してください」というスタンスを採っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送上相応しくない発言があるとピストルや機関銃の効果音が入る（最近ではバズーカもでた。）。他にもいろいろあるが前述の2種類が基本。また、口元には○に江戸文字の出演者の名前（たかじんは番組ロゴのサングラスの似顔絵）が入ったテロップが施される（基本例：[[津川雅彦]]は「津」、[[辛坊治郎]]は「辛」、[[加藤清隆]]は「加」、[[竹田恒泰]]は「竹」、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]は「ざ」、[[山口もえ]]は「も」など）。余りにも放送出来ない内容の発言が出た場合、黒抜きの画面で'''''「絶対に放送できません」'''''等の字幕が出る事がある（[[地上デジタル放送]]に対しての[[辛坊治郎]]の発言など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[10月29日]]の放送で、「[[三宅久之]]が亡くなった際には番組を終了する」と[[やしきたかじん|たかじん]]が番組内で宣言。その後も番組内や関連パーティ席上などで同様の発言が繰り返されていることや、発言の際のたかじんの態度や、過去のたかじんの冠番組の終了する時の背景等から、この発言に関してはその場限りのシャレではなく、本気のようである。それだけ三宅が番組になくてはならない存在であることを示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また番組内で辛坊がシャレとはいえ「この番組が終わってしまったら社員の給料は半減される」と発言したことからも、読売テレビの屋台骨を支える番組のひとつであることが窺える（2007年1月14日放送分、たかじんが「今年は番組1本増やして1本減らす」と述べた上での発言）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは[[全国ネット]]番組『[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]』『[[エンタの神様]]』『[[名探偵コナン]]』を（頻度は多くないものの）批判する事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月1日放送でたかじんは「スタジオ内を歩くこと」と「最後にオチをつけること」の2つを欠かしていないと発言。たかじんが出ている他の冠番組ではパネルを使い、ほとんど[[指し棒]]を持って動き回って喋るスタイルであるが、この番組ではパネルを使わない代わりにテーマVTRをベースに議論することから、たかじんは指し棒に代えて扇子を持って動き回っている。ちなみに、たかじんのコンサートのトークでも常に端から端まで歩きながら喋る光景が見られる（本人曰く、コンサートの時と同様に精神的に落ち着きがないから端から端まで歩かないと落ち着かないという）。また、番組の最後でオチがついてたかじんがスタジオを去る場面は、[[毎日放送]]「[[たかじんONEMAN]]」でも見られるシーンだが、たかじんのコンサートでトークでオチがついて右手をあげてバックバンドに演奏の合図を送る光景に構図が似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[衆議院議員総選挙]]及び[[参議院議員通常選挙]]告示日から投開票日までの期間中や放送エリア内での国政補欠選挙・統一地方選挙投票日の場合、政治関連の話題は避けている（[[公職選挙法]]に抵触するため）。これは日曜に放送されている他の報道・討論番組も同様の措置を取っている。また、当番組に出演しているパネラーの国会議員も（ytvの自主規定では）告示3ヶ月前から出演は徐々に控え、1ヶ月前からは出演を完全自粛となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送日には、番組ホームページのみの企画として、収録後に出演したパネラーに楽屋で辛坊が直撃する「辛坊たまらん!もっと言っても委員会」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ytv.co.jp/takajin/tamaran/index.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;が放送終了後に更新される（収録スケジュールの都合上、以前の放送に出演したパネラーが出演することがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月15日放送分から「直撃!1人で答えて委員会」という新コーナーが開始された（従来までの3番目のテーマ部分に該当するが、必ずしも3番目のテーマの時間帯になるとは限らない）。このコーナーはパネラーの中から辛坊が1人を指名し、今週のホットな話題からそれぞれ1つずつ質問を出して答えるもの。時間的には1回の放送に付き2～3個程度の質問になる。放送されない週もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年11月15日、[[三宅久之]]が死没したが、辛坊が生前の三宅から「今後も番組を続けるように」と言われたのか、番組は続く事になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年1月3日、委員長である[[やしきたかじん]]が死没。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
===司会===&lt;br /&gt;
*[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）（讀賣テレビ報道局次長・報道局解説委員・[[芦屋大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パネラー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--1回出演したからといってやみくもに書くのはやめて下さい。少なくとも（総集編を除く）パネラー席で3回以上出演した方でお願いします。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
====レギュラー====&lt;br /&gt;
*[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]（落語家・[[タレント]]）&amp;lt;ref&amp;gt;番組初期は、桂ざこばが休みの時は[[桂南光 (3代目)|桂南光]]が数回代理で出演することがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[津川雅彦]]（[[俳優]]）&lt;br /&gt;
*[[加藤清隆]]（政治評論家・元[[時事通信社]]特別解説委員）&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]（作家・元[[慶應義塾大学]]講師）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====準レギュラー====&lt;br /&gt;
=====ほぼ月2、3回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[長谷川幸洋]]（ジャーナリスト・[[東京新聞]][[中日新聞]]論説副主幹）&lt;br /&gt;
*[[山口もえ]]（タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;2007年春より出産のため当面出演休止、2014年現在復帰。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====ほぼ月1、2回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[金美齢]]（元[[台湾総統府]]国策顧問・[[学校法人]][[柴永国際学園]][[JET日本語学校]]専務理事）&amp;lt;ref&amp;gt;出演時の肩書きは「作家」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[田嶋陽子]]（元[[法政大学]]教授・元参議院議員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他複数回にわたって出演しているパネラー====&lt;br /&gt;
*[[志方俊之]]（[[軍事アナリスト]]・[[帝京大学]]教授・元[[陸将]]・元[[陸上自衛隊]][[北部方面総監]]）&lt;br /&gt;
*[[森本敏]]（[[拓殖大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[花田紀凱]]（元週刊文春編集長・月刊『[[WiLL (雑誌)|WiLL]]』編集長）&lt;br /&gt;
*[[井上和彦 (ジャーナリスト)|井上和彦]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[須田慎一郎]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[朴一]]（[[大阪市立大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[櫻井よしこ]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[武田邦彦]]（[[中部大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[宮家邦彦]]（[[立命館大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・メア]]（元[[アメリカ合衆国]]国務省日本部長）&lt;br /&gt;
*[[高田万由子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[木村三浩]]（[[右翼団体]]「[[一水会]]」代表）&lt;br /&gt;
*[[百田尚樹]]（作家・「[[探偵!ナイトスクープ]]」構成作家）&lt;br /&gt;
*[[金慶珠]]（言語学者・タレント）&lt;br /&gt;
*[[橋本五郎]]（読売新聞特別編集委員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====パネラー出演機会の多い現職・元職議員====&lt;br /&gt;
*[[平沢勝栄]]（自民党・[[衆議院議員|衆]] [[内閣府]]副大臣）&lt;br /&gt;
*[[鴻池祥肇]]（自民党・参 元[[防災担当大臣]]、元[[構造改革特区担当大臣]]、自民党総務会副会長）&lt;br /&gt;
*[[舛添要一]]（自民党・[[参議院議員|参]] 国際政治学者）&lt;br /&gt;
*[[江本孟紀]]（野球解説者・タレント・元[[民主党 (1996-)|民主党]]・参）&lt;br /&gt;
*[[江田憲司]]（元[[自民党]]→[[無所属]]・衆、元[[内閣総理大臣]]秘書官・元[[桐蔭横浜大学]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[筆坂秀世]]（元[[共産党]]・参 元共産党[[政策委員長]]、元共産党[[書記局長]]代行）&lt;br /&gt;
*[[飯島勲]]（内閣官房参与・元内閣総理大臣秘書官・国会議員秘書）&lt;br /&gt;
*[[小池晃]]（日本共産党参議院議員・党副委員長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====かつてパネラー機会が多かった人====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出演しなくなった人（基準としては選挙期間中を除く何らかの事情で出られなくなった、もしくは1年以上出演していない人、または故人）はここでお願いします---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[三宅久之]]（政治評論家・元[[毎日新聞]]記者）&lt;br /&gt;
*[[勝谷誠彦]]（コラムニスト・写真家・元[[週刊文春]]記者）&lt;br /&gt;
*[[宮崎哲弥]]（評論家・[[京都産業大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[浜田幸一]]（元自民党・衆　政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[中山正暉]]（元自民党・衆）&lt;br /&gt;
*[[高市早苗]]（自民党・衆、[[内閣府特命担当大臣]]・元[[近畿大学]][[経済学部]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[原口一博]]（[[民主党 (1996-)|民主党]]・衆）&lt;br /&gt;
*[[西村眞悟]]（元民主党→無所属・衆、弁護士）&lt;br /&gt;
*[[鈴木邦男]]（ジャーナリスト・右翼団体「[[一水会]]」顧問）&lt;br /&gt;
*[[河村たかし]]（民主党・衆）&lt;br /&gt;
*[[デーブ・スペクター]]（TVプロデューサー・タレント）&lt;br /&gt;
*[[村田晃嗣]]（[[同志社大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[福島瑞穂]]（[[社民党]]・参、社民党党首・弁護士）&lt;br /&gt;
*[[猪瀬直樹]]（作家・評論家・[[東京大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[岡田斗司夫]]（ノンフィクション作家）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・クローン]]（国際ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[遥洋子|遙洋子]]（タレント・作家）&lt;br /&gt;
*[[南美希子]]（元[[テレビ朝日]]アナウンサー・フリーアナウンサー・[[随筆家|エッセイスト]]）&lt;br /&gt;
*[[井沢元彦]]（作家・元[[東京放送|TBS]]記者）&lt;br /&gt;
*[[倉田真由美]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[楠城華子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[荻原博子]]（経済ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[江川達也]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[やくみつる]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[金村義明]]（野球解説者・タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;現在でもスポーツがテーマの際にはゲストとして出演。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松尾貴史]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[いとうまい子]]（女優・タレント）&lt;br /&gt;
*[[ハイヒール (お笑い)|ハイヒールモモコ]]（漫才師・タレント）&lt;br /&gt;
*[[宮根誠司]]（元[[朝日放送]][[アナウンサー]]・[[フリーアナウンサー]]） &lt;br /&gt;
*[[小林恵美 (タレント)|小林恵美]]（グラビアアイドル・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====討論テーマのゲスト====&lt;br /&gt;
*[[橋下徹]]（元大阪市長・[[弁護士]]・タレント）&lt;br /&gt;
*[[安倍晋三]]（第90代・96代内閣総理大臣）&lt;br /&gt;
*[[中田宏]]（日本維新の会・衆、元横浜市長・[[岡山理科大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[井上薫]]（元[[判事]]）&lt;br /&gt;
*[[石平]]（評論家・[[拓殖大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====元司会・故人====&lt;br /&gt;
*[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（歌手・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==配置==&lt;br /&gt;
{|class=wikitable width=500px&lt;br /&gt;
|-align=center width=25%&lt;br /&gt;
!width=25%|[[竹田恒泰]]&lt;br /&gt;
|width=25%|ゲスト席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性タレント席&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
![[加藤清隆]]&lt;br /&gt;
|ゲスト席&lt;br /&gt;
![[津川雅彦]]&lt;br /&gt;
![[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*太字はレギュラー出演者。名前が記されている出演者の配置はほぼ固定。&lt;br /&gt;
*準レギュラーについては、[[山口もえ]]は女性タレント席、[[金美齢]]・[[田嶋陽子]]は女性席に座り、[[長谷川幸洋]]は前列左から二番目の席、もしくは後列左から二番目の席。&lt;br /&gt;
*またレギュラーが休みの場合その席にはゲストが入る。&lt;br /&gt;
*2014年1月25日のたかじん追悼特番では、液晶パネルを撤去し、パネリスト22名全員を雛壇に着席させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組内で取り上げたテーマの一例==&lt;br /&gt;
*[[南京大虐殺]]は存在したか?&lt;br /&gt;
*[[従軍慰安婦]]は強制連行だったのか?''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[東京裁判]]は正しかったか?''（DVD第1弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]vs[[NHK]]（[[偏向報道]]対決）&lt;br /&gt;
*日本は[[核]]保有すべきか?&lt;br /&gt;
*I LOVE 汚SAKA（大阪）　大阪市・大阪府の問題&lt;br /&gt;
*[[憲法改正論議|憲法改正問題]]&lt;br /&gt;
*[[皇位継承問題 (平成)|皇室典範改定問題]]&lt;br /&gt;
*日本は右傾化しているか?（右翼・左翼の現状）&lt;br /&gt;
*[[北方領土]]・[[竹島]]・[[尖閣諸島]]領有問題&lt;br /&gt;
*犯罪被害者実名匿名報道問題　&lt;br /&gt;
*加害少年実名匿名報道問題（[[山口女子高専生殺害事件|山口高専事件加害少年報道]]）　&lt;br /&gt;
*[[秋田小1男児殺害事件|秋田児童連続殺害事件]]の裏側&lt;br /&gt;
*[[尊厳死]]・[[安楽死]]問題　&lt;br /&gt;
*[[北朝鮮]]問題（拉致問題･核問題等）&lt;br /&gt;
*オウム事件の闇（破防法が適用出来ない理由）　&lt;br /&gt;
*[[歴史教科書問題]]&lt;br /&gt;
*[[ライブドア問題]]（野口さん自殺の謎）&lt;br /&gt;
*[[日銀]]・[[福井俊彦|福井総裁]]問題&lt;br /&gt;
*生保業界問題&lt;br /&gt;
*[[消費者金融]]の実態（[[グレーゾーン金利]]問題）　&lt;br /&gt;
*銀行の問題体質''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*メディアの[[やらせ]]・メディアの功罪　&lt;br /&gt;
*[[体罰]]の是非・学校教育の実態　&lt;br /&gt;
*[[外務省]]の内幕　&lt;br /&gt;
*反捕鯨派の内幕　&lt;br /&gt;
*行き過ぎたジェンダーフリーの是非　&lt;br /&gt;
*[[公益通報者保護法]]の穴　&lt;br /&gt;
*警察の実態　&lt;br /&gt;
*[[BSE問題]]の内実　&lt;br /&gt;
*若者を[[反中]]・[[嫌韓]]にしたのは誰の責任?&lt;br /&gt;
*人権派弁護士の真の実態&lt;br /&gt;
*刑法39条・[[少年法]]は必要か?&lt;br /&gt;
*[[死刑]]の是非&lt;br /&gt;
*凶悪犯の処遇問題&lt;br /&gt;
*中国人留学生がチャイナマフィアに変わる&lt;br /&gt;
*いじめ自殺報道（報道と自殺連鎖）&lt;br /&gt;
*嗚呼・・・おそロシ『ア』（元スパイ暗殺疑惑・外には漏らせない[[チェチェン紛争]]の裏）&lt;br /&gt;
*ウソが罷り通る?環境問題&lt;br /&gt;
*どうする?[[タミフル]]（薬にまつわるウソと真実）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[日本テレビ系列]]を中心にしたネット体制になっている。放送時間はすべての系列局で毎週日曜日の13:30～15:00（但し、各ネット局の都合により放送日時の変更及び放送休止の場合がある。また、日本テレビ系列で同時間帯にスポーツ中継が放送される場合は、短縮版で放送することがある）。西高東低傾向が強く、関西以西の日本テレビ単独ネット局は[[四国放送]]（徳島県）以外すべて放送しているが、徳島県内の大半の地域で読売テレビの電波を受信することができるため、事実上関西以西の全ての日本テレビ系列の放送局で放送されていると言っても差し支えない。また、宮崎県においては[[NNN]]加盟の[[テレビ宮崎]]ではなくTBS系列の[[宮崎放送]]が放送している。2006年11月より字幕放送が実施され、さらに一部の地域を除いてハイビジョン放送での視聴が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2007年]][[4月]]からは、今まで放送されていなかった首都圏及び周辺地域の放送局のうち、[[山梨県]]と[[長野県]]での放送が開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※最新の放送エリアは後述の[[#外部リンク|外部リンク]]を参照。ちなみに西日本放送の正式な本社は香川県だが、番組HPの放送エリア図では親局（[[金甲山]]）のある岡山県側にポイントされている。&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送対象地域&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送局&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|系列&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送曜日及び放送時間&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送開始年月日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|rowspan=17 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列&lt;br /&gt;
|rowspan=19 align=&amp;quot;center&amp;quot;|日曜日&amp;lt;br /&amp;gt;13時30分～15時00分&lt;br /&gt;
|制作局・2003年7月13日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年1月8日（単発）・2006年4月9日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨放送]]&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]&lt;br /&gt;
|2005年10月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ信州]]&lt;br /&gt;
|2007年4月8日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北日本放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月17日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鳥取県]]・[[島根県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年5月21日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岡山県]]・[[香川県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[西日本放送]] &lt;br /&gt;
|2005年10月2日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[南海放送]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知放送]]&lt;br /&gt;
|2005年10月9日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡県]]・[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡放送]]&lt;br /&gt;
|2004年8月1日（単発）・2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎国際テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年（不定期）・2004年10月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎放送]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TBS]]系列&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|日本テレビ系列&lt;br /&gt;
|2003年10月5日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※1…該当時間にスポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が入る日は休止の場合が多い&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※2…該当時間に特別番組・ローカルでのスポーツ中継放送時（[[広島テレビ放送|HTV]]での[[広島東洋カープ|カープ]]戦等の中継、[[福岡放送|FBS]]での[[福岡ソフトバンクホークス|ホークス]]戦等の中継、[[南海放送|RNB]]での愛媛マラソン中継、その他各系列局での高校サッカー県予選決勝など）は別時間帯または後日に振替放送&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※3…該当時間に他系列のスポーツ中継・特別番組放送時は休止の場合有&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※4…該当時間に特別番組･スポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が組まれている場合は同日深夜（月曜日未明）に振替放送（この場合も字幕放送は実施される）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 非放送地域の情報は必要だとは到底思えません。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===編成の都合による放送時間の変更===&lt;br /&gt;
日曜昼という都合上、15時から全国ネットのスポーツ中継（ゴルフやマラソンなど）や特番（地方制作の旅番組など）が編成されることが頻繁にあり、[[東京国際マラソン]]（現・[[東京マラソン]]、隔年でフジテレビと日本テレビで中継を担当し、日テレは偶数年担当）や[[横浜国際女子駅伝]]など当番組をまたぐ時間帯にスポーツ中継がある場合は時間変更となったり休止や放送時間短縮を余儀なくされる場合がある。その場合はネット局は放送休止や時差ネットを行う事がある。このことについてたかじん自身、番組中に不満を述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、通常放送時でもプロ野球中継（福岡放送での[[福岡ソフトバンクホークス]]戦など）やローカルのスポーツ中継（山口放送制作の[[防府読売マラソン]]中継等）などで系列局では不定期に放送されない場合や後日に放送する場合もある。大阪では編成都合上、「[[ナイナイサイズ!]]」の再放送や「[[花月漫才王]]」を放送せず、「[[ウラネタ芸能ワイド 週刊えみぃSHOW|週刊えみぃSHOW]]」直後の13時05分から放送されることもある。この場合系列局ではキー局との編成兼ね合い上、25分遅れの時差ネットという形で対応される場合もある。「えみぃSHOW」後に繰り上げて放送する時の関西の視聴率は通常放送時よりも比較的高い傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に企画およびスポーツ中継の編成によっては通常の枠を延長しての特別放送となる事もある（読売テレビにおける[[2006年]][[6月11日]]と[[12月31日]]放送分は2時間版、[[10月29日]]放送分は100分スペシャルとして放送された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年8月下旬に放送される[[日本テレビ]]系チャリティーテレソン「[[24時間テレビ]]」の時は休止になる（それに併せてか、司会のたかじんは夏休みを取るために8月の放送は撮り溜めしたものを放送したり上半期の総集編になる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本テレビで放送されない理由 ==&lt;br /&gt;
秋田県や静岡県にまで番組をネットする局が増加したことで視聴可能地域が北海道から鹿児島県まで拡大（沖縄県には、いまのところ[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]はない）し、ほぼ全国を網羅する勢いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、司会のたかじん本人が番組内で何度も宣言しているように、関東地方の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]や一部地方局へはネットされない&amp;lt;ref&amp;gt;過去に3度『そこまで言って委員会』の映像が関東を含む日本テレビ系の全国ネットで流れたことがある。それは読売テレビ制作『ウェークアップ! ぷらす』の[[2005年]]末の大激論スペシャル（[[2005年]][[12月24日]]放送）でパネリストとして出演していた三宅久之を紹介するための資料映像として使われたもの、もう1度は[[山本モナ]]についてのスキャンダル報道でその人物だけ映る映像が、[[2006年]][[9月29日]]放送の『[[ザ・ワイド]]』で流されたもの。それと日本テレビがフルネットを行った[[2008年]][[8月20日]]の「[[情報ライブ ミヤネ屋]]」での[[やしきたかじん]]を紹介する映像のみである。いずれの映像もその人物以外にスポットがあたらず音声も無かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに読売テレビと日テレとの関係自体は他系列の在阪局と在京キー局と異なり、非常に良好ではあるが、番組編成に関しては独自の路線を取る事も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== たかじんの猛烈な反対 ===&lt;br /&gt;
{{main|やしきたかじん#東京（関西以外）では絶対仕事をしない}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]頃、キー局の日本テレビ等からゴールデンタイムでの全国放送化の強い打診があり、読売テレビ自身もこれを望んでいた状況があった。だが、肝心のたかじん本人が読売テレビの社長に対して、「''関東には絶対流さない''」「''関東に放送するくらいならこの番組を辞めさせてもらう''」（[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]は反対はしていないが）&amp;lt;ref&amp;gt;『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送]]）でも同様。&amp;lt;/ref&amp;gt;と頑なに拒否し、圧力をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''「たかじんの冠番組」全てにおいて、番組のあらゆる面でたかじんがほぼ全ての権限を握っており、同番組が日テレで放送されてしまうと、たかじんの降板（=番組の終了・打ち切り）が必至であり、日テレに放送される可能性は全く無い。''たかじんの意思を無視出来ない読売テレビ側も同調し日テレ側に不本意ながら断念させた&amp;lt;ref&amp;gt;たかじん自身が番組内で度々話している。また辛坊が「ギャラ3倍になってもですか?」と問いかけ、たかじんが「考えときましょう･･･いや、あかん!」とノリで答えていた。この番組以外でも、[[2008年]][[1月11日]]放送『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）や[[2007年]][[6月30日]]放送『たかじん胸いっぱい』においても話している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは当番組の在京キー局へのネットを頑なに拒否する主な理由の一つとして、「''関西やから言えることがある。日テレに流したら読売テレビまでわざわざ来て頂いてる意味がない''」と話している（具体的には[[#その他の理由|下記]]を参照）。このため読売テレビの社長に「''なんで、東京で放送する必要があるんですか''」、「''東京で放送するんなら私をクビにして下さい''」（これらの場合の東京は日本テレビを指すと考えられるので独立UHF局で放送される可能性もゼロではない。関東の独立UHF局でも同じytv制作の「[[たかじんnoばぁ～]]」復活SPが放送された）と、たかじんが発言した&amp;lt;ref&amp;gt;2007年[[6月30日]]放送（[[近畿広域圏]]）『たかじん胸いっぱい』での「たかじんnoばぁ～」DVD発売記念に関する、たかじんの番組内トークから。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に関東在住の番組ファン（元視聴可能地域出身者など、特に[[東京都]]&amp;lt;ref&amp;gt;山梨県と隣接していながら多摩山地と高尾山が障害になっている&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[栃木県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[テレビ埼玉|テレ玉]]が障害になりテレビ信州が受信困難&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[茨城県]]&amp;lt;ref&amp;gt;隣県に同番組が視聴可能な系列局が無い為&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[千葉県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]でネットされない限り、[[千葉県]]だけは視聴できる可能性が全くない。（[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]の影響でテレビ信州が受信できず、デジタル放送も[[東京メトロポリタンテレビジョン|東京MXテレビ]]が障害になり受信できない）&amp;lt;/ref&amp;gt;は全域）に対しては「''泊りがけで見に来てくれ''」と語っている。このため、関東在住の視聴者から遅れネットでいいから独立UHF局でのネットを願望する人たちが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その独立UHF局だが、同時間帯には独立UHF局の収入の根源である『[[中央競馬ワイド中継]]』が放送されており、たとえ放送されたとしても[[テープネット]]での処理から大幅な時差ネットになり、タイムリー性を失う可能性がある（ちなみに、他局でも時差ネットを行った経験があり、『競馬中継』の存在についてもたかじんは不満を述べている）&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月現在、日テレでは『そこまで言って委員会』放送時間帯は、単発枠に充てられている。&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者の反対 ===&lt;br /&gt;
レギュラー・準レギュラー・ゲストのパネリスト出演者たちも日テレでのネットに反対者が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この番組と同様の発言を（日テレを含めた）在京[[キー局]]や[[ローカル局]]でした場合、降板や放送局の出入り禁止となることがあるためである。以下は具体例。&lt;br /&gt;
* 橋下徹&lt;br /&gt;
** 当時レギュラー出演していた『[[サンデージャポン]]』（[[東京放送|TBS]]）で、当番組で発言した時（この時には抗議はなかった）と全く同じ発言（「中国での買春は中国へのODAみたいなもの」という発言）を行ったところ抗議を受け、最終的には降板させられた（公式には自らの希望で降板したと発表はされている）。&lt;br /&gt;
* 田嶋陽子&lt;br /&gt;
** 『[[情報とってもインサイト|とってもインサイト]]』（TBS）で当番組と同様の発言を行ったら、降板させられたと主張。&lt;br /&gt;
* 金美齢&lt;br /&gt;
** 過去に当番組で発言しているような内容で、在京キー局の番組を幾度となく降板させられたと本人は主張している。&lt;br /&gt;
* 勝谷誠彦&lt;br /&gt;
** かつてレギュラー出演していたテレ朝および日テレの朝時間帯のワイドショー（現在は[[やじうまプラス]]、[[スッキリ!]]）では「自分のコメントがすべて台本に書いてあった」と告白した程である。また、テレビ朝日の番組（[[ビートたけしのTVタックル]]、[[Sunday!スクランブル|サンデースクランブル]]など）内で[[対馬]]における韓国人観光客の傍若無人ぶりを非難する発言や[[竹島 (島根県)|竹島]]問題についての発言を、当番組や[[ムーブ!|在阪他局の情報番組]]と同じ内容で発言したところ[[大韓民国|在日韓国大使館]]から抗議を受け、東京の番組を降板させられた。さらに[[テレビ朝日]]上層部から「勝谷みたいな奴を使うな」と出入り禁止の処分を受けた。この理不尽な扱いに、当番組の放送の中で上層部の実名こそ出さなかったが、復讐を仄めかす発言をしていた（この処分は履行されずテレ朝には出入りできていたが「やじうまプラス」は2007年3月で降板〔本人曰くクビ〕になり、「たけしのTVタックル」のみになった）。また、2007年7月29日放送分で、『[[ピンポン!]]』（TBS）で[[皇位継承問題]]について当番組と同じような発言をしたところ番組をクビになったと告白した。&lt;br /&gt;
**また、[[産経新聞]]のインタビュー「憂国のコラムニスト 勝谷誠彦」にて、「たかじんさんもスタッフも、東京で放送したいなんて全く思っていないからね。むしろ、東京だけに放送させない。東京以外の全国ネットでやりたいと言っているし、僕もそう思う」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070314/ent070314006.htm|title=憂国のコラムニスト 勝谷誠彦さん：「大阪国」が本来の日本：Sankei WEB|last=産経新聞|date=2007-03-14|language=日本語|accessdate=9月4日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*宮崎哲弥&lt;br /&gt;
** 『[[BATTLE TALK RADIO アクセス]]』（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）生出演の同日、[[2006年]][[8月2日]]に行われたWBAライトフライ級世界王座決定戦・[[ファン・ランダエタ]]対[[亀田興毅]]戦における、亀田の判定勝ちには、この試合を中継していたTBSの社員からも疑念から来るどよめきが起こり、そのTBSの関係者から「どうせ大阪の番組でボロクソ言うんでしょ? 言ってやって下さい」と言われたと語っている（[[2006年]][[8月6日]]放送分）。&lt;br /&gt;
**「東京キー局で在阪局と同じような発言をしたら、即出入り禁止になりますよ」（『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）2008年1月11日放送での発言より）とも語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、現職国会議員も冗談半分ながらも「日テレで放送されたら[[証人喚問]]されちゃうよ」と述べている。これまでどのメディアも出演を断っていたが、当番組が日テレでは放送されない全国放送だということで出演したゲストもいる。このため、「'''東京では放送が成立しない'''」「'''東京で放送されたらここまで言えない'''」と出演者が常々口にしており、宮崎哲弥などは「日テレに放送されるくらいなら辞める」と降板を仄めかしている。勝谷誠彦は、東京キー局や（東京キー局に追随する）一部の地方局の理不尽なまでの過度な報道規制・偏向報道を危惧しており、このままではいずれ首都圏は情報過疎地になると番組内で警告し、理不尽な東京キー局の偏向報道を「東京はピョンヤンである」と非難したほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]を含めた関東圏で一切放送されていないにもかかわらず、2007年6月24日放送分で「[[台湾問題]]」を取り上げる予定が東京からの圧力でオンエア直前で急遽テーマが「北朝鮮と日本」に変えられた、と勝谷誠彦が明かしている&amp;lt;ref&amp;gt;勝谷誠彦の有料メールマガジン「勝谷誠彦の××な日々」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[4月8日]]放送では勝谷誠彦が「日テレには流さず、東京（か残りの関東6県）で公開放送すべき」と発言した事で東京（日テレ）に流さない主旨なら、たかじんや出演者陣は決して反対してないようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他の理由===&lt;br /&gt;
東京キー局や東日本の地方局は関東や東日本の視聴者には馴染まないとされる大阪の番組をあまり放送しないことも原因に挙げられる。実際、日本テレビで読売テレビ制作の『[[なるトモ!]]』を放送した時期もあった（2005年10月～2006年3月）が、同様の理由から半年で打ち切られた。これに関しては『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）で、たかじんが自身の体験から「俺ら関西人が関東の文化を拒否するのと同様に、関東人が関西の文化を受け入れられへんから、関東の視聴率は低下したまますぐに打ち切りやろ」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、東京キー局には報道局に[[政治部記者|政治部]]があり、特定の政治家の疑惑を取り上げようとすると「取材させてもらえなくなるから慎重にして欲しい」など注文をつけてくることが多いため、なかなか踏み込んだ追及ができない弊害がある。在阪局の報道局には政治部がないためそうした弊害がなく、政治家の追及がしやすいという側面がある&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]][[9月15日]]に関西ローカルで放送したスペシャル版、『ムハハnoたかじん』で、たかじんとゲスト出演した[[宮崎哲弥]]とのトーク（2008年1月11日放送）から。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように関東の日本テレビでは放送されていないにも関わらず、辛坊が「例のあれ（当番組）、いつも見てますよ」と関東在住の関係者に度々言われていたことを番組内で公言していた。これはその関東在住の人物が当番組放送エリア在住の知人に依頼してビデオにて後日見ているか、第三者による[[動画共有サービス|動画アップロードサイト]]からの投稿による物（勿論番組には無許可）のいずれかであるが、放送上ではこの件には強調していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 視聴率 ==&lt;br /&gt;
関西地区では2007年の平均[[視聴率]]は16.6%。2006年は年間平均視聴率16.8%を記録し、読売テレビ年間最優秀番組賞を受賞した。関西地区の週間・高視聴率ランキングにゴールデンタイムでなくともしばしばランクインする稀有な高視聴率番組である。番組公式サイトでは全ての回の関西地区における視聴率が掲載されている。2006年7月の、日曜昼間の関西地区の平均視聴率は「そこまで言って委員会」（17.06%）で、次いで「[[パネルクイズアタック25|アタック25]]」（[[朝日放送|ABC]]：11.2%）、「[[お笑いワイドショー マルコポロリ!]]」（[[関西テレビ放送|KTV]]）の順であった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
札幌（北海道）地区と仙台（宮城）地区などでは「アタック25」に5%から倍以上の差をつけられていて、「そこまで言って委員会」の放送が開始後、前述地区でのアタック25の視聴率は上昇している。ただし、札幌地区では札幌テレビの自社制作番組「[[ハイ!STVです]]」の放送で、その月の問い合わせが多かった番組で上位3位に入ったことがある。また、たかじんが札幌（ススキノ）に遊びに行ったところ、この番組のことで質問責めにあったと語っている。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[広島テレビ放送|広島]]や九州（福岡・[[熊本県民テレビ|熊本]]）などでは概ね高視聴率を記録している。熊本地区や広島地区では、制作局である読売テレビより先に20%の視聴率を記録したが、関西地区でも[[2006年]][[2月12日]]の放送で21.6%を記録した。この日は[[東京国際マラソン]]の放送のため午後4時からの放送で、裏番組には朝日放送で放送された阪神タイガースキャンプの生放送特番が放送されていた。大阪では阪神戦や阪神関連の番組は必ず同時間帯トップの視聴率を獲得するため、それを超えるのは快挙であると言われている{{要出典}}。なお、[[大阪国際女子マラソン]]のある1月最終週については2005年までは苦戦していたが、2006年以降は僅かに上回っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月12日に放送が始まった静岡第一テレビの初回視聴率はytvやネット局全体を含めて見ても番組始まって以来史上初かつ歴代最低の2.8%を記録した。これは翌週の放送の当番組で公表されたもので番組内では同時期に秋田県でも放送開始され「秋田ばかりに目を向けたから」という様に推察された。ちなみに秋田県では視聴率調査自体行われていない。またこの日の裏番組は同じ静岡県にある[[富士スピードウェイ]]で行っていた「[[F1グランプリ|F1日本グランプリ決勝]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）が放送されており、地元のイベントを好む静岡県民の視聴者がこちらに流れたとも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関西地区での視聴率トップ10 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]]7月22日現在&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
!!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-textalign=center&lt;br /&gt;
|'''1位'''||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''2位'''||20.3%||[[2007年]][[9月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''3位'''||rowspan=2|20.1%||2006年[[4月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''5位'''||20.0%||2007年[[9月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''6位'''||19.9%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''7位'''||rowspan=2|19.8%||2006年[[6月25日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[2月3日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''9位'''||19.3%||2006年[[1月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''10位'''||19.2%||2008年[[7月20日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各局の最高視聴率 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]][[8月17日]]現在&amp;lt;ref&amp;gt;山梨放送と宮崎放送は、機械式視聴率調査対象外地区につき不明。また、山梨放送は、[[レイティング|視聴率調査]]が行われていると思われる「スペシャルウイーク」と銘打つ週は、映画などを放送したり、秋になるとスポーツ中継などで放送休止となることが多い。しかし、[[2008年]][[2月17日]]にスペシャルウイーク中では初めてこの番組が放送され、視聴率が測定されたものと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送局!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]||14.4%||[[2008年]][[8月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]||11.7%||2007年[[1月14日]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ信州]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山梨放送]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]||15.3%||2006年[[3月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北日本放送]]||26.3%||2007年[[11月11日]]&amp;lt;ref&amp;gt;2007年11月18日放送分で辛坊が視聴率の発表内容を述べていて、さらには占拠率が47％あったことも報じられた。2007年11月11日放送分の高視聴率を発表した11月18日放送分はこの日、北日本放送では[[テレビ朝日]]系の[[東京国際女子マラソン]]の同時ネット放送のため番組が休止になっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|[[テレビ金沢]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]||18.5%||2007年[[9月16日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]||20.8%||2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西日本放送]]||16.0%||2006年[[10月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]||11.6%||2007年[[2月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口放送]]||12.7%||2006年[[9月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[南海放送]]||14.6%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知放送]]||17.5%||2006年9月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡放送]]||20.6%||2007年[[6月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎国際テレビ]]||14.1%||2007年[[2月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]||20.3%||2007年6月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]||18.1%||2006年9月17日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特別番組==&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会 春の芸能界スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月27日]]（土）14時25分～16時25分&lt;br /&gt;
:[[浜田幸一]]、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]、[[中尾彬]]、[[ガッツ石松]]、[[今井雅之]]、[[杉本彩]]、[[いとうまい子]]、[[ふかわりょう]]、[[山口もえ]]、[[根本はるみ]]、[[野田義治]]を招いて、芸能界について議論を闘わせる特番を放送。番組内で[[今井雅之]]が、当時[[イエローキャブ (芸能プロダクション)|イエローキャブ]]社長だった[[野田義治]]（現・[[サンズエンタテインメント]]社長）が行う、巨乳を売りにするマネージメント戦略に激怒し、今井が「あんたみたいなのがいるから芸能界がおかしくなんのじゃ」と、野田に発言し、その発言に激怒した[[浜田幸一]]が、「目上の人に向かってそんな口を利くんじゃない」と言って今井と口論になり、浜田幸一がスタジオから飛び出して退場。今井とスタッフが浜田を呼び戻しに行くハプニングがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[8月6日]]（土）14時55分～16時30分&lt;br /&gt;
:[[アナウンサー]]界から[[宮根誠司]]、[[近藤サト]]、[[宮川俊二]]、[[山本モナ]]、[[深澤里奈]]、[[三浦隆志]]、[[志生野温夫]]ら7名を。[[グラビアアイドル]]界からは[[若槻千夏]]、[[愛川ゆず季]]、[[夏目理緒]]、[[いとうまい子]]など7名を。[[スポーツ]]界からは、[[篠原信一]]、[[水内猛]]、[[大林素子]]、[[田中雅美]]、[[松野明美]]など7名を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;自民党vs民主党 たかじんのそこまで言って委員会“春のスペシャル”&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[3月25日]]（土）15時50分～18時00分&lt;br /&gt;
:[[自由民主党 (日本)|自民党]]の国会議員[[鴻池祥肇]]、[[平沢勝栄]]、[[舛添要一]]、[[佐藤ゆかり]]、[[稲田朋美]]、[[中山泰秀]]など7名を、[[民主党 (1996-)|民主党]]の国会議員[[原口一博]]、[[細野豪志]]、[[高井美穂]]、[[小川淳也]]、[[福山哲郎]]など7名を招き、「そこまで言って委員会」メンバーから、[[三宅久之]]、[[田嶋陽子]]、[[江本孟紀]]、[[勝谷誠彦]]、[[デーブ・スペクター]]、[[飯星景子]]、[[橋下徹]]、[[川村ひかる]]らを議論に参戦させた。後日（[[4月8日]]）一部の局（[[中京テレビ]]、[[福岡放送]]）にもネットされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番外編===&lt;br /&gt;
;賢者の行進～[[宮崎哲弥]]･[[橋下徹]]･[[金村義明]]のそこまで遊んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[6月26日]]（土）深夜0時50分～1時45分の[[Y.A.P.P.Y.]]内に、「そこまで言って委員会」の番外企画第1弾が放送された。&lt;br /&gt;
:「そこまで言って委員会」メンバー（当時）の宮崎、橋下、金村の3名がスタジオを飛び出し、大阪の街の人々のナマの声を聞いて議論し、世の中の実情を知るという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[12月24日]]（日）14:55～16:25（YTV・RNC）&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[1月7日]]（日）13:30～15:00（HTV・RKC・FBS・NIB・KKT・KYT）&lt;br /&gt;
:たかじんが病院長、山口もえがナースに扮してレギュラー&amp;amp;準レギュラーパネラー（三宅・田嶋・ざこば・勝谷・江本・金・デーブ）＋辛坊副委員長（初のパネラー席、普段女性パネラーの定席に座った）がクランケ（患者）として登場し、たかじん院長と関わりの深い専門医（[[小田晋]]ら）5人と「[[メタボリックシンドローム]]」「[[ストレス (生体)|ストレス]]」「[[腰痛]]」などのテーマを基に体について考えていくという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==DVD==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I」（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
:2006年5月8日から、インターネット書店のアマゾンや、電話予約にて販売が開始され、アマゾンDVDチャート3週連続1位、5月7日付オリコンDVDデイリーチャートで4位、5月22日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合18位にランクインするなど、絶大な人気と売れ行きを誇り、同年6月26日からは、全国のDVD取扱店で店頭販売が開始され、総売上枚数は討論番組のDVDとしては異例の1万枚以上を記録した。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#東京裁判は正しかったのか?&lt;br /&gt;
::#ホリエモンはイケてるか?&lt;br /&gt;
::#爆笑･真剣ケンカ集～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#番組豆事典　&lt;br /&gt;
::#番組特製ステッカー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION II」（読売テレビ／読売テレビエンタープライズ）&lt;br /&gt;
:2007年4月10日発売開始。2007年4月9日付オリコンDVDデイリーチャートで1位、同年4月23日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合10位にランクインした。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#（DVD限定特別収録）銀行は諸悪の根源だ!&lt;br /&gt;
::#従軍慰安婦は強制連行だったのか?&lt;br /&gt;
::#田嶋陽子vs小田晋 カウンセリング対決（「[[たかじんのそこまで言って委員会#番外編|たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会]]」より）&lt;br /&gt;
::#激昂!三宅久之～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#DVDオリジナルステッカー第2弾&lt;br /&gt;
::#番組豆事典&lt;br /&gt;
::#（初回生産分のみ）携帯プレゼント抽選参加チケット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会」（[[講談社]]）2004年4月、ISBN 4063527131&lt;br /&gt;
: [[関西]]などの有名書店を中心に発売されていたが、ネットされていない[[関東]]の有名書店や、インターネット書店のアマゾンでも発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==グッズ==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会ド派手扇子」&lt;br /&gt;
:そこまで言って委員会ファン必携のアイテム。議論で熱くなった頭も心をこの扇子でクールダウン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*ナレーション ： きしめん、[[橋本のりこ]]&lt;br /&gt;
*構成 : [[上田信彦]] ／ [[さいとうわに]]、[[渡邊仁]]&lt;br /&gt;
*リサーチ : 貝島純一（AZITO）&lt;br /&gt;
*TD（テクニカルディレクター）: 徳久多久美（ytv）&lt;br /&gt;
*SW（スイッチャー）: 杉本麻也、森下直樹（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*VE（ビデオエンジニア）: 村上和生、井ノ口鉱三（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*CAM（カメラマン）: 坂口拓磨、平松雅之、藤井義行（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*MIX（音声）: 滝澤亮、田口護、小野木晋（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*照明 : 吉田勝、窪内誠（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*編集 : 浅地裕夫、岳崎勉、西村聡（ytv）、中澤丈、寺田智也、赤羽直樹、佐藤友彦（[[マウス (ポストプロダクション)|マウス]]）[週替り]&lt;br /&gt;
*MA（マルチオーディオ編集） : 安井太久也、三村将之（ytv）[週替り]、六車誠（[[サウンドエフェクト]]）&lt;br /&gt;
*音効 : 松井久美子（サウンドエフェクト）&lt;br /&gt;
*美術制作 : 伊藤大樹（ytv）&lt;br /&gt;
*美術進行 : 大江哲由、矢野耕司&lt;br /&gt;
*CG : 藤澤國彦（オンタイム。） &lt;br /&gt;
*宣伝 : 西川章洋（ytv）&lt;br /&gt;
*スペシャルアドバイザー : [[山西敏之]]（ytv）（2006年5月までチーフプロデューサー）&lt;br /&gt;
*ディレクター : 一色啓人、桝田貴幸、上瀧孝博（BOY'S）&lt;br /&gt;
*演出 : 砂野信（[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]）、松山源一（BOY'S）&lt;br /&gt;
*プロデューサー : [[吉川秀和]]（ytv）（2005年春～）、相原康司（BOY'S）、井関猛親（AZITO）、三浦真理子（BOY'S）&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー : [[木谷俊樹]]（ytv）（2006年6月～、2005年春までプロデューサー）&lt;br /&gt;
*協力 : [[P.I.S]]、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]、教映社&lt;br /&gt;
*制作協力 : [[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]&lt;br /&gt;
*制作著作 : ytv&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ディレクター : 萩原康宏、砂原一善、岡正明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組中の公式謝罪 ==&lt;br /&gt;
*2006年3月19日放送分で勝谷誠彦が「トリノ五輪中継でNHKは荒川静香選手のウイニングランを映さなかった。諸外国は映したがNHKだけ（意図的に）映さなかった。」という趣旨の発言をしたが、「そもそも国際映像にウイニングランが含まれていなかった」と主張するNHKから抗議が寄せられたため、2006年4月2日放送分の番組冒頭で辛坊が「意図的に」という部分について謝罪した。&lt;br /&gt;
* 2007年4月22日放送分で「テレビで見かける中国人ジャーナリストはスパイが多い？」と字幕を付け、一部パネリストは収録中に実名を二人出した（放送では音声をカットした上でイニシャルで一人目をM、二人目をYと被せた）。その後このジャーナリストから抗議を受け、実名がほぼ判別しやすくなっていて、張本人に迷惑をかけたことと、実名を挙げられた張本人から裏取りをしなかったことの2点について、同年6月17日放送分のエンディングで辛坊が「番組責任者からのお詫び」を読み上げ、謝罪した。&lt;br /&gt;
*2008年5月11日放送分で桂ざこばが「（胡錦濤国家主席が）池田大作はんに会うとったんや。（会談のために）ごっつい金使うてんねやろな～思うわ。」と発言したが、創価学会から抗議が寄せられたため、翌週5月18日放送分のオープニングトーク後に読売テレビの[[萩原章嘉]]アナウンサーが「関係者の名誉を傷つける不適切な表現がありました。ご迷惑をお掛けした事をここにお詫び申し上げます」と読み上げた謝罪放送のVTRが挿入された。&amp;lt;!--が、事実関係に関しては謝罪していなかった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ムハハnoたかじん]] - '''たかじん'''司会で[[橋下徹]]出演のニュース性の高い番組（制作会社が[[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]と同じで、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]の井関猛親がAPを務めている）。&lt;br /&gt;
*[[たかじん胸いっぱい]] - '''たかじん'''司会で[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]出演の芸能性の高い番組&lt;br /&gt;
*[[たかじんONEMAN]] - '''たかじん'''司会のウダウダトーク番組&lt;br /&gt;
*[[新・たかじんが来るぞ]] - 当番組の誕生のきっかけをつかんだ、'''たかじん'''司会のトーク・討論番組&lt;br /&gt;
*[[ウェークアップ!ぷらす]] - そこまで言って委員会収録の翌日に放送される[[辛坊治郎]]司会の報道番組&lt;br /&gt;
*[[ズームイン!!SUPER]] - [[辛坊治郎]]解説（水～金）の帯情報番組&lt;br /&gt;
*[[ムーブ!]] - [[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]・[[橋下徹]]出演の帯報道情報番組&lt;br /&gt;
*[[ビートたけしのTVタックル]] - [[三宅久之]]・[[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]らが出演の討論番組&lt;br /&gt;
*[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]] - 当番組の関東進出拒否の代替として制作された、[[金美齢]]・[[宮崎哲弥]]・[[橋下徹]]らがたまに出演する討論風バラエティ番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参照・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.takajin.tv/ たかじんのそこまで言って委員会]&lt;br /&gt;
**[http://www.ytv.co.jp/takajin/oa_area.html 放送エリア]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組の変遷 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[讀賣テレビ放送|ytv]]|&lt;br /&gt;
放送枠=日曜14:00－14:59|&lt;br /&gt;
番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－）|&lt;br /&gt;
前番組=※特番枠&amp;lt;br /&amp;gt;（－2003年7月6日）|&lt;br /&gt;
次番組=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;※枠拡大&amp;lt;br /&amp;gt;|&lt;br /&gt;
2放送局=ytv|&lt;br /&gt;
2放送枠=日曜13:30－14:59|&lt;br /&gt;
2番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2004年10月3日－）|&lt;br /&gt;
2前番組=13:30－[[トミーズ・小枝の素敵なダーリン]]&amp;lt;br /&amp;gt;14:00－たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－2004年9月26日）|&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
2次番組=-|&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:Ytv番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:討論番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:やしきたかじんのバラエティ番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=281059</id>
		<title>東方Projectの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=281059"/>
				<updated>2015-03-14T07:42:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''この記事は、上記の親記事が長くなったために分割されて生じた記事です。このテーマについて体系的な情報を得たい場合には、上記の親記事（目次ページ）にあるリンクを順番に辿ってみてください。''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--他ページからのリンクの都合上、名前部分は編集しない方が良いかも--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この項では'''[[東方Project]]'''（とうほうプロジェクト）の各作品の[[登場人物]]を挙げる。9割は人間以外の存在であり、9割9分は[[女性]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|東方Projectの登場キャラクター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主人公==&lt;br /&gt;
:際限なく増え続ける登場人物の中で今にも埋もれてしまいそうになりながらも、初期に生まれたというだけで主人公扱いをされている2人である。これにより、たとえ同人ゲームといえど、簡単に年功序列を無視することはできないということが証明された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[博麗霊夢|博麗 霊夢]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|博麗霊夢}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：はくれい れいむ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人間]]、[[巫女]](妖怪の間では)&lt;br /&gt;
::東方Projectシリーズを通した主役。妖怪退治と異変解決を生業にして生きる神社の巫女であるが、いつも縁側で茶を飲んだりごろごろしたりしているだけで境内の掃除やお札の作成などの巫女の仕事は一切行っていない。それ所か神主がアレなため修祓（しゅばつ）もロクに受けておらず、よって彼女を巫女と呼ぶべきかコスプレイヤーと呼ぶべきかの判断は困難を極める。堕落した生活をしており収入もほぼゼロの筈で、「仕事」と称する妖怪退治にした所で誰かしらの依頼を受けている訳ではないようなのだが、謎の収入があるので生活には全く支障がない。その「仕事」である所の妖怪退治であるが、曰く「妖怪と人間の理想的な関係」であるらしい「妖怪が人間を喰らい、人間が妖怪を退治する」という血生臭くも野蛮な殺し合いの関係を続けていく必要があるからだそうだ。さっぱり意味が判らないが、それをしなければ幻想郷の秩序が崩れるそうである。その割には妖怪と人間との闘いは実質的に単なる茶番遊戯になっているが、恐らくそれも妖怪からすれば極めて自然な流れなのだろう。幻想郷は妖怪の楽園であるから妖怪に都合の良い論理がまかり通るのは当たり前なのである。内部の人間にとってはいい迷惑であろうが。&lt;br /&gt;
::創造神[[ZUN]]直々の最強認定を受けるチート人間にして、一切の努力をしない天才キャラクター。「空を飛ぶ程度」というその能力を見る限りでは大したことがないように思えるが、「あらゆるものから宙に浮き無敵になる」という意味の判らない厨技能を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[霧雨魔理沙|霧雨 魔理沙]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|霧雨魔理沙}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：きりさめ まりさ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::封魔録より登場し、東方二大主人公の一角として霊夢と並び立つ、魔法の森の魔法使いである。霊夢の対極としてか完全な努力キャラであるが、所詮努力など才能や種族、名前には勝てないという現実を語るためのキャラと言っても過言ではない。人のものを勝手に持って行った挙句「死ぬまで借りるだけ」等とぶちまける窃盗常習犯で、しかも盗んだものは自宅に積むだけでほとんど使用しない。一人称は意外にも可愛らしく「私」だが語尾には男のように「～だぜ」とつける妙な喋り方をする。&lt;br /&gt;
::[[魔法]]の箒に跨って空を飛ぶ事が多いが他のもので飛ぶこともある。エネルギー源は魔法の森の茸。&lt;br /&gt;
::神主が最も愛しているキャラクターであり、歴代東方シリーズのアイコンは全て魔理沙である。魔理沙びいきであることが明らかである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 紅魔郷以前の作品（PC-98版） ==&lt;br /&gt;
:PC-98の頃の登場人物については、[[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]を見ようぜうふふふふふふふふ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方紅魔郷==&lt;br /&gt;
:紅、とタイトルに付くだけあって紅い妖怪が盛りだくさんである、もしも現在の[[ポスト]]が[[幻想郷]]入りするとすればこの傾向はさらに強まるだろう。&lt;br /&gt;
:他のグループと違い、メイドや門番くらい（給料支払う立場の館主は紅茶飲むくらいしかしてない）しか働いておらず収入源等が不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルーミア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖怪]]&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：そーなのかー&lt;br /&gt;
::彼女の周りは昼間でも暗い。そのため湿気がこもりやすく、洗濯物はなかなか乾かない。どんなにフカフカのタオルが舞い踊るCMで有名な洗剤も彼女の洗濯物についた部屋干し特有の匂いを取り除くことはできない。&lt;br /&gt;
::主食はおそらく[[ヒト]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大妖精===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::ちゃんとした名前もなければ特技も特にない。その上人気すらそれほどなく、あるのは無駄にかっこいい専用BGMのみという、恵まれているのかそうでないのか判断し難いキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[チルノ]]===&lt;br /&gt;
[[Image:⑨.jpg|thumb|⑨]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::[[湖]]に暮らす悪戯好きな妖精。妖精にしては力が強いがとにかく馬鹿である。頭脳に関しては全面的に作中最弱、偏差値は常時最下位である事は言うまでも無い。湖のカエルを凍らせて[[┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨|メメタァ]]と遊んでは、妖怪ガマに捕らえられ逆襲される。その後は仕返しとして、あどけない蛙を捕まえ同じ事を繰り返すという弱い者イジメの常習犯でもある。幻想郷では珍しいことでもないが、それで「最強」などと自ら名乗る辺りもうどうしようもない。&lt;br /&gt;
::夏には霊夢や魔理沙に拉致され生きたクーラーとして強制労働させられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===紅 美鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：漢民族&lt;br /&gt;
::和洋折衷マニアのレミリアが、日本人と勘違いして雇ってしまった中国妖怪。紅魔館の門番だが、只単純な戦闘能力のみ異常に秀逸なだけでそれ以外の能力は皆無である為、まるで役に立たない。その門番としての能力にした所で、達人級の武術や磨きぬかれた体術など「弾幕シューティングゲーム」である東方Projectでは全く見せ場が無い。ここまで役立たずにも関わらずサボリ癖まで持っており、例え例え館内に侵入者が現れても昼寝をすることで[[全力で見逃す]]。紅魔館の門番を任されてるぐらいであるから本気を出せばそれなり以上に強いはずなのだが。&lt;br /&gt;
::それでもクビにならずに門番を務めていられるのは、ひとえに紅魔館メンバーのうち半分がロクに働かない&amp;lt;ref&amp;gt;パチュリーとフランは身体的＆精神的な事情で働くのが困難&amp;lt;/ref&amp;gt;極道ばかりであるためである。彼女以外には実質、咲夜と小悪魔ぐらいしかまともに働いていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小悪魔===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[悪魔]]&lt;br /&gt;
::何時の間にか紅魔館の図書館に住み着いていた悪魔。悪魔としての力は弱い。現在、大きいのと小さいのが確認されている。胸も身長も変幻自在との噂。&lt;br /&gt;
::実は結構すごい魔法を幾つも覚えていたりするのだが、MPが足りない。負けそうになるとボムを献上して逃げる癖がある。&lt;br /&gt;
::惡一文字を背負って自己アピールをしているが、悲しいかな背後の絵は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パチュリー・ノーレッジ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔女]]&lt;br /&gt;
::病弱で喘息持ちな紅魔館の図書館の主であるが、その正体は紅魔館の真の主である。本気になれば一応の主人であるレミリアなどまったく歯が立たないほどの力を有し、その際はカリスマ性にも長け、数百体以上の泥人形たちを指揮する。そのエネルギーを持ってすると[[ワイリー|一人で城から汎用メカまで短時間で無数に作ることもできる]]ほどである。止められるのはキミ（魔理沙）だけだ！&lt;br /&gt;
::病弱な女の子という属性は、男性の庇護欲を刺激しそのキャラクターの人気を高い位置に保つ効果があるはずなのだが、パチュリーの東方Projectでの人気は寧ろ低い。最近では「あの病弱キャラがブリっこのようで腸が煮えくり返る」などと言われる他、パチュリーを追放する会（略してパ追会と呼ばれる）なるものの結成も確認されており、これらのアンチの行動が今後の作品の彼女の登場機会に影響するかどうかが注目されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===十六夜 咲夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::紅魔館の[[メイド]]長。家事全般、レミリアの身の回りの世話、中国への折檻が主な仕事。この名前は主人のレミリアからつけられた名前であり、本名ではない。所謂“キレた”状態になると瞳が赤くなるという特定の年齢層のファンが喜んで真似をしそうな特徴を持つ。いかなる時も大量のナイフを肌身離さず所持しており、東方Projectの全キャラクターの中でも1、2を争うほどの危険人物である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レミリア・スカーレット===&lt;br /&gt;
[[Image:うー.jpg|thumb|カリスマの具現♪&amp;lt;br&amp;gt;うー、うー]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[吸血鬼]]&lt;br /&gt;
::紅魔館の主。かなり永く生きる吐血鬼だが、何故か幼女。性質も外見通り稚拙で傲慢、その幼さは食用血液をこぼして服を真紅に染める程。プライドが高く、自分を倒した霊夢を許せない。血を吸う為に霊夢に自分を恐れさせようとしているつもりだが、”恐れる”が間違った方へ向かっている。でも誰も止めない。&lt;br /&gt;
::幻想郷にやってきて早々に「[[夜神月|私はこの世界の支配者になる！]]」とばかりに先住の人間・妖怪達と戦争をやらかして敗北、現在では幻想郷の人間を勝手に襲わない、代わりに幻想郷側の妖怪が'''外界から見繕ってきた罪もない一般人を食料として彼女達に提供する'''という契約が交わされている。この件について人間の代表である博麗の巫女からコメントは寄せられていない。まあその巫女にしたところで「人殺し」に対し「大量殺人じゃないから大丈夫」などとのたまう類の人間なので状況は推して知るべしと言った所。ああ、贄となる外界の人間達よ、幻想郷という牧歌的箱庭世界の平和は貴方達のお陰で成り立っているのだ。神は貴方達を祝福する！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[フランドール・スカーレット]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：吸血鬼&lt;br /&gt;
::レミリアの[[妹]]?。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞にて、どこぞの綿月姉が能力で投げ入れた石をこの能力で破壊したということが明らかになっているが、レミリアが空気を読まずに出てきたことで有耶無耶にされている。設定等で話が作りづらいためか、連載中の漫画で咲夜やレミリアに存在していないかのように扱われることも多い。&lt;br /&gt;
::;おいおまいら！フラン虐めるのやめろよ！&lt;br /&gt;
::幻想卿の住民のほとんどが、どこかしら気が触れていると言われる中、フランははっきり『気が触れている』と説明されているにもかかわらず、霊夢たちとの会話ではむしろまともに見える（特に、魔理沙とは結構知的な会話をしていた模様）ことから『気が触れているから軟禁されている』のではなく『主を外敵から守るため、外出が禁止されている』のではないかと推測できる。&lt;br /&gt;
::実はこっちが紅魔館の当主なんじゃないのかと等と言われることもあるが、これは後の作品においてレミリアはカリスマらしからぬ⑨発言を多発していることや、射命丸の新聞にて『気が触れている』が『情緒不安定』に変更されている点もその噂の一因らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方妖々夢==&lt;br /&gt;
:半霊少女　魂魄 妖夢の前に立ちふさがる強敵達（ともだち）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レティ・ホワイトロック===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[雪女]]&lt;br /&gt;
::[[黒幕]]。冬の間だけ現れる妖怪で、雪女の特徴をインスパイアして作られたキャラクターである。自然の中に生きる等とエコロジストな発言をしているかと思えば、自然の権化である妖精を軽く見下していたりする根源的差別主義者でもある。幻想郷では誰も彼も同じようなものであるが。妖々夢の異変の際にはたまたま見かけたというだけで霊夢や魔理沙に勝負を挑み返り討ちにされた挙句、文花帖において不満を述べるという失態を犯す。それでいいのか妖怪。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===橙===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：猫&lt;br /&gt;
::八雲藍の式神である猫の妖獣。主を真似て自分も式神を作ろうと画策するも、一般の猫達に全く相手にされない程度の能力を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[アリス・マーガトロイド]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔法使い]]&lt;br /&gt;
::幻想郷随一の人形劇役者。人形劇に使用する人形は全て彼女の自作であり、彼女の操作技術と相まってまるで生きているような動きを見せる。同時に10体以上の人形を操ることもあり、このような芸当が可能なのは彼女の手先の器用さがあってのものだろう。しかしプレイヤーキャラとしての操作は複雑怪奇を極め、彼女と同等かそれ以上の手先の器用さを持たない限りは他キャラクターを使用したほうが無難だとされる。&lt;br /&gt;
::性格はそこそこ社交的で、戦闘力は高くプライドも高い。戦闘は手抜き主義で決して本気を出さず、負けても「自分は本気ではなかった」という見てて悲しい自己防衛を常に怠らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーホワイト===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::頭の中が春な妖精。興奮すると[[弾幕]]をばら撒く癖が治らないが本人はあまり気にしていない。&lt;br /&gt;
::本人は[[弾幕]]を普通に撃っていると思っているのだが実は春度を投げているので、妖夢から恨まれている。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞で取り上げられない、漫画・三精月で人語をしゃべらせてもらえないとかなり嫌われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーブラック（存在しません）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::リリーホワイトの[[姉]]。原作では存在しないので、真の東方ファンに「リリーブラックってどんな人？」とは言わないように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===虹川三姉妹（プリズムリバー三姉妹）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：上方芸人&amp;lt;ref&amp;gt;元々[[カルテット]]or[[クアドラプル]]漫才だったがリーダーのレイラが逝去した為、三姉妹に改名&amp;lt;/ref&amp;gt;（騒霊）&lt;br /&gt;
::へにょったり&lt;br /&gt;
::何かと殴られたり&lt;br /&gt;
::暴走したりする&lt;br /&gt;
::騒がしい幽霊達である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ルナサ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::弦楽器担当。優等生気質だが鬱病を患っており、人の見ていないところでは性格もやることも暗い。彼女が作曲した曲は聴くと鬱になるともっぱらの評判である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====メルラン・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::金管楽器担当。明るい性格だが躁病を患っており、絶望的なまでに落ち着きがない。その騒々しさからADHDも併発しているとの疑いが持たれている。彼女が作曲した曲は聴くと気分が高揚すると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====リリカ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::タイピング担当。メンバー中で唯一電子楽器を扱うがそのケーブルがどこに繋がっているのかは誰も知らない。 &lt;br /&gt;
::狡猾と言われてるくせに姉達に尾行されるという失態を演じる。と思ったら追い返す必要がなく知らん顔してただけだった。狡猾ってのはこういうもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖夢===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：みょん&lt;br /&gt;
::西行寺幽々子に仕える[[自宅警備員]]。剣術を扱う程度の能力を持つ。ファッションとして頭にはキクラゲを、体には人一人分位の大きさのある綿菓子（半霊と言ってもおかしくない）を纏っている不思議ちゃん。我侭で[[電波]]な幽々子に仕え続けてきた為気苦労が絶えず、この若さで白髪になった（元から白髪という説もある）。ストレスのせいか問題に遭遇すると考える前に斬って解決しようとする傾向がある。&lt;br /&gt;
::『楼観剣（ろうかんけん）』と『白楼剣（はくろうけん）』という高枝切りバサミを愛用している。届かないところはあまりない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[西行寺幽々子|西行寺 幽々子]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[亡霊]]&lt;br /&gt;
::見た目どおりお嬢様の亡霊であり、[[死]]を操る程度の能力を持つ。西行寺という日本風の苗字を持つが、足が存在することから純粋な日本産の幽霊ではないと推測される。また、西行法師との血縁関係も囁かれているが、日本の幽霊でない彼女が日本の僧侶の血筋だとは考えられないと否定的な声も多い。&lt;br /&gt;
::冥界の管理者という肩書きを持っており、冥界に回された人魂を自分の裁量で勝手に裁いてよいという特権がある。更には生きている人間を自由に殺すことができるという超能力まで持っている。人間からしてみれば勝手に死後の行き先やら何やらを決められるわけで迷惑この上ない。とは言えそれだけであれば「人間だって動植物殺しているし、人間じゃない連中に人間の扱い云々言っても無駄」で終了なのだが、幽々子の場合は元人間でありながら平然と人を殺めている訳で、事情が違うというかむしろもっと性質が悪いと思われる。&lt;br /&gt;
::2015年2月5日のファミ通でロードヴァーミリオン3に出る事明らかになった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八雲 藍===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：狐&lt;br /&gt;
::⑨尾の狐。[[八雲紫]]に使役されている妖獣。ついでに虐待されている。ようは紫のペット。&lt;br /&gt;
::主は基本的に仕事を丸投げするので、実質的な家の切り盛りを全て自分で行っている。式に橙がいるが、まだ未熟で面倒を見てやらねばならないため、立ち位置は完全な中間管理職である。ストレスによる尻尾の円形脱毛が心配だ。&lt;br /&gt;
::数学や哲学にも造詣が深く、[[三途の川]]の距離算出などという[[フェルマーの最終定理]]ばりの数学者っぷりを発揮しているが、儚月抄では頭のアレな主人に盲目的に従うまま痛い目にあったりと、あまりおつむが良いようには思えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[八雲紫|八雲 紫]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::すきま妖怪。本作品が誇る生粋のバケモノの一角であり、最強厨ZUNの作り上げた「ぼくのかんがえたさいきょうのようかい」。ありとあらゆる境界を操るとされ、[[結界]]の操作を得意とする。概念的なものの境界まで操ることができるともされるが定かではなく、実際の所は空間のスキマを渡り歩くテレポーテーション能力でどこにでも突然出現して突然去っていくというプライベートガン無視の半ストーカー行為にしか使用されていない。作品によって服装や瞳の色、顔つきが変わっている事から、体形変化にも使われているようであるが、有効活用とは言い辛い。&lt;br /&gt;
::八雲藍を式神として使役している……というと聞こえは良いが、実際は家事などの身の回りの世話をさせているだけなので専属のメイドを雇っているようなものである。こう考えると最強の妖怪もただの我侭なお嬢様キャラにしか見えなくなるから不思議な話である。 &lt;br /&gt;
::大昔に月に侵略行為を行い返り討ちにあったのだが、最近になって妖怪や霊夢達を騙して性懲りもなく再び侵略戦争を仕掛けている真っ最中である。人類が戦争を繰り返すスパンに比べれば期間は長いものの、世代交代もない妖怪が一代の内に二度も同じ事を繰り返すという救い難い⑨っぷりを発揮した。ちなみにこの妖怪が「賢者」などと呼ばれている辺りに、幻想郷の知能レベルが窺い知れる。幻想卿を第一に考えてるとのことだが、だったら少数で月に対して侵略戦争を仕掛けるなんてことは普通しない。（というか誰か止めろよ。アメリカとかだったら即刻報復されるぞ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方萃夢想==&lt;br /&gt;
:連中はワシが萃めた。 by 萃香&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===伊吹 萃香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::自らを霧に変え、連日の宴会を開かせていた鬼の生き残りである。疎の能力を使い、霧より細かい状態で[[幻想郷]]を見渡すことが出来る。密の能力で人を集めたり、巨大化することもできる。&lt;br /&gt;
::鬼とは中世日本において「俺達は人を攫う、勝負で俺達に勝ったら宝をやる、'''これぞ人間と鬼との信頼関係'''」という凄まじいフレーズで好き放題に人間を襲っていた妖怪で、豪を煮やした人間が効率的な手段での駆除にかかると「人間は鬼との信頼を裏切った！」というこれまた凄まじい負け台詞を残して地下深くに潜っていったという過去を持っている。その中で萃香は、そのまま地下に潜っていればいいものを何を考えたか地上に戻ってきた挙句に異変まで起こし、「鬼と人間の信頼関係を再び作り上げる」と息巻いている。迷惑もここに極まれりと言った所だが、千年も経つというのに何が悪かったのか全く考えていないという辺り、こいつもまた⑨並の超知能であろうことは想像に難くない。最も鬼族全体が同じようなレベルであると思われるので、これについて彼女一人を責めるのは酷だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方永夜抄==&lt;br /&gt;
:ＨＡ☆ＧＡの子分、みすちんちんを筆頭に、[[人工衛星]]姫（一応リーダー）、[[美人]][[女医]]、美人[[教師]]、ウサ耳JK、[[ボクっ娘]]等々最狂のネタキャラ集団との専らの噂ウサ。何気に怖いですね…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リグル・ナイトバグ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖蟲&lt;br /&gt;
::蛍の妖怪。一般に「蟲」と呼ばれる生物であればどんな昆虫でも自在に使役することができるという、[[分類学]]理論を完全に無視した能力を有する。人間だか妖怪だかが都合良く分けただけの勝手な分類付けが能力として設定されている訳で、しかもこのキャラについての創造神のコメントが「虫けら」だったりする辺りに東方Project世界観の人間賛美っぷりが垣間見れよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[夜雀|ミスティア・ローレライ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::夜雀の妖怪。真昼に幻想郷に迷い込んだ人間はこの妖怪に会えれば幸いである。夜しか人間を狩らないため、寝てるか歌っているだけである。音楽で気が合えば人間でも友達になれるとも言われ、もしそうなったら幻想郷を案内してもらえるだろう。屋台を経営しているだけに、話をよく聞いてくれる。聞き流されているのかどうかは不明だが、相談しやすい妖怪の一匹である。&lt;br /&gt;
::ただ、屋台を焼き鳥屋と勘違いして注文すると容赦なく攻撃されるのでメニューはよく確認しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===上白沢 慧音===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半獣（ワーハクタク）&lt;br /&gt;
::人間の里に住む獣人。元々は人間だった後天的な獣人で、満月の夜になると変身するという“いかにも獣人”といった設定持ちで、人間代表でありながらロクに人間に関わらない半NEETな霊夢に代わり、人里の守護を行う守人でもある。&lt;br /&gt;
::このキャラの解説で、歴史は人間が都合良く作り上げたものに過ぎない。というものがあるが、妖怪は妖怪で「過去を美化する」などと過去改竄上等と言わんばかりな台詞を吐いている妖怪の賢者（通称）がいたり、また同妖怪が幻想郷の歴史書の検閲を行っていたりするなど、説教としての説得力は皆無に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[因幡てゐ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪兎&lt;br /&gt;
::永遠亭に住んでゐる妖怪兎。性格は狡猾で腹黒く、他者を騙さなゐ時は無ゐとまで言われてゐる。ただし、外観だけは可愛らしく清楚である。「あらゆる悪徳の象徴」と定義される。もともと長命でない兎という生物が長く生きることによって妖力を得た存在で、日本神話における「[[因幡の白兎]]」本人なのではと匂わせる台詞を儚月抄で述べていたりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[鈴仙・優曇華院・イナバ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月兎&lt;br /&gt;
::元々は[[月]]に住んでいた兎。故郷では『[[零戦]]』とか『[[冷戦]]』とか不穏な名前を持っていたが、地球人からの侵略（と月側が勝手に解釈した）戦争（を月側が勝手に始めた）において有事になるまでもなく敵前逃亡し、[[幻想郷]]に移り住む。こちらに来てから変なあだ名を付けられてしまい、それへの中てつけでスペル名に「幻朧月睨（ルナティックレッドアイズ）」やら「近眼花火（マインドスターマイン）」やらといった、[[中二病]]と呼ぶには少々尖りが足りない中途半端なネーミングを付けている。&lt;br /&gt;
::「狂気の瞳」と呼ばれる眼の力でそこいらにいる[[人間]]や[[妖精]]を狂わせたり偽の記憶を植え込んだりするが、どう見ても服装がホイホイである。恐ろしいぞ♂&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[ヤゴコロ|八意 永琳]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::月帝国宇宙軍直掩部隊直属　第六世代型恒星間強襲最終決戦兵器の名称。造られたのは四億年も前だとされる。はるか昔、月はグヤディウス軍との[[戦争]]の真っ只中であった。[[グラディウス|グヤディウス]]軍の主力兵器'''[[ビックバイパー|ビッグヘイポー]]A116式'''により月の軍隊は苦しんでいた。月の月帝国神経統合型最終防衛ユニット『'''オモイカネ'''』は『'''ドーピングホーライスープ'''』を搭載した強襲型最終決戦[[兵器]]『'''バックコア'''』シリーズをつくり、自らも精神統合神経回路を蓬莱の薬による改造手術を施した月人の娘に埋め込んだ。つまり八意 永琳はオモイカネであると同時にバックコアMrk-88でもある。&lt;br /&gt;
::八意 永琳は蓬莱の薬による超重力崩壊により、グヤディウス本星を自分の命共々破壊する自爆攻撃に出るが失敗。戦争に完全に負けた八意 永琳は月ごと月帝国を超長距離ワープさせるがそれも失敗し、[[月]]は太陽系の[[地球]]に直撃し月人の約九割は死に絶え、八意 永琳自らも宇宙航行能力と記憶の一部を失った。これが後の'''ジャイアントインパクト'''である。月は以前の大きさの七分の一となり地球を回る衛星となり、記憶を失った後は八意 永琳として生活していた。ジャイアントインパクトが遥か昔の出来事になった頃、蓬莱山輝夜にであう。八意 永琳は蓬莱の薬の手術を彼女に施した後、地上に落とされた彼女を追って地球へと下った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===蓬莱山 輝夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::名前のとおり、体を小さくされて光る竹の中に入れられて竹取の翁に拾われて育てられて色々な人から結婚を申し込まれたけどチートのような頓知で全員返り討ちにして挙句の果てに「月から迎えが来るので帰ります」とか言い出してそもそもいきなり帰りますとか意味がわからないしじゃあなんで日本の竹の中なんかに入ってたんだと色々ツッコみたくなる気持ちを抑えて帝が軍まで動かして守ろうとしたけど結局普通に月に帰っていったあの女がモチーフのキャラクターである。&lt;br /&gt;
::国宝を数多く略奪している。最近の収穫は[[金閣寺|鹿苑寺金閣]]の天井。また、その事実を隠蔽するために放火を唆したとの噂も絶えない。&lt;br /&gt;
::帝＝女性説。原作当時、奈良時代初期は女帝が多い。特に藤原不比等がある程度の信用を築きつつも、口止め料をケチる程度には貧乏で、職人と3年篭もれる程度に若く、碌に記録が残っていない時期というのは持統帝に重なる。なに!? 浪漫がない!? そんな人には元正帝を、まだ不比等は生きてるぞ。因みに竹取物語絵巻の挿絵は江戸時代の二次創作なので全くアテにならない。帝のメイド長だった中臣房子が性転換してるし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===藤原 妹紅===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::大昔に、[[貴族]]の娘として生まれた少女。ある時父親が輝夜に難題を吹っかけられて大恥をかかされる。後に輝夜に復讐するため、輝夜が帝に残し帝が廃棄を命じた蓬莱の薬を、処分を任されただけの罪もない人を殺して手に入れる。更にはこの時の強盗殺人で手に入れた薬を飲んだ事によって人里には居られなくなったが、どう考えても自業自得である。その後は転々と住む場所を変え、最終的に山奥でひっそり暮らすようになり、幻想郷で輝夜と再会、殺し合いによる友人関係を築き上げ楽しい毎日を送っている。ちなみにこの女、殺され損の調岩笠（月のいはかさ）は時効扱いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方花映塚==&lt;br /&gt;
:某無双アクションを思わせる混沌とした顔ぶれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===射命丸 文===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[天狗]]&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]有数の走り屋。{{偽リンク|所属する中学校|妖怪の山}}（建物じゃない）では{{偽リンク|掲示係の役職|報道部}}に就いており、注目度の高い題材で書かれた記事とクオリティの高い写真を使った学級新聞を作成している。読んだ人曰く「学級新聞としては中々面白い」「内容が古い」とそれなりに好評であるようだ。&lt;br /&gt;
::新聞内で「フランやレミリアの言っていることが日本語だとは思えない」と発言したり、異変を解決した巫女の記事を一度も書かなかったりと典型的なマスゴミ精神の持ち主でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メディスン・メランコリー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人形]]&lt;br /&gt;
::持ち主に捨てられた事に対する、悲しみや、恨みが強すぎたために、鈴蘭畑の毒から魔力を得て[[人形]]が妖怪化。&lt;br /&gt;
::毒手の使い手である為、あらゆる人妖から戦闘する事を倦厭されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===風見 幽香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::雨の日も風の日も雪の日も夏の日も木偶の坊のように日傘を差しているお嬢様。何もない所から花を咲かせたり花を成長させたりといった物理法則完全無視の生物操作能力を持っているが、リグル同様、東方Projectでは人間と妖怪以外の動植物は存在として数ランク下の下等生物扱いであるため、公式でも「非常に強力な妖怪だが'''能力自体は大した事ない'''」などと描写される始末である。&lt;br /&gt;
::しかし幽香本人の純粋な力は非常に高い。はずなのだがその後の公式書籍の記載に力と妖力の幻想郷最強は鬼と書かれているなど特徴が薄い…なお彼女の強者を求めるという性質は鬼族共通の性質であり彼女のみではない…など公式では散々な扱いを受けている。（神主は彼女を公式に出したくないのだろうか？）ただし、某所から徒歩二分の場所では核爆発の爆心にいながら生還するなどその耐久性は折り紙つきである。&lt;br /&gt;
::実は旧作からの復活組。最近でも博霊神社の近辺に結構出没するらしいが、そういう描写は二次創作でもあまり見ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小野塚 小町===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[死神]]&lt;br /&gt;
::三途の川の渡し守をしている死神。仕事をサボって遊び歩いては出会う人妖とお喋りに興じるため、上司の頭痛の元にもなっている。話好きではあるが、中途半端な上から目線で人間に説教をするという、ある意味では最も腹立たしい立ち位置にいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===四季映姫・ヤマザナドゥ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[閻魔]]&lt;br /&gt;
::自身が持つ感覚のみを善悪の基準として考えており、他者の意見など全く参考にせず審判を下す極悪非道な閻魔大王。人間が死んだら必ず自分達の所に来なければならないという立場を利用して、「私の言う通りにしないと地獄に落ちる、むしろ落とす」という脅迫行為にも似た説法を施していく。「これこれこうすることが貴方のためです」などとまるで相手の事を心から考えているかのような物言いで、平然と閻魔的価値観での善悪論を押し付ける辺り、凄腕の詐欺師としての手法が垣間見えよう。死後、実際に行われるのは裁判とは名だけの閻魔達による人魂分別作業でしかないのだが。&lt;br /&gt;
::それだけなら人間が家畜を扱うのとそう変わらないが、そのために生前の人間の元までやってきて、何をやるかと思えば自分達の理屈をひたすらに押し付けていくだけというのは、それを受け取る人間からしたら白々しいことこの上ない。閻魔の裁きや死後の世界などを望んでいない人間や他教の人間からしたら大迷惑である。'''閻魔だか何だか判らんが、お前ら人外の都合なんぞ知らんよ……'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方風神録==&lt;br /&gt;
:八百万の神々の一部が登場する、[[ポスト]]の[[幻想郷]]入りも近いだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 静葉===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：紅葉の神&lt;br /&gt;
::季節限定キャラクター。山が紅葉色に染まる頃に現れて踊り狂い、紅く染まった葉が枯葉となって落ちる頃に暗い表情でどこかへと去っていく。趣味は目で秋を楽しむ[[モミジ狩り]]であり、狩ったモミジを食すのが最近のマイブームらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 穣子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：豊穣の神&lt;br /&gt;
::秋姉妹の片割れ。[[帽子]]を被ってるほうがこちら。名前が'''稔子'''なのか'''穣子'''なのか'''鯰子'''なのか、もはや自分でも分からない。&lt;br /&gt;
::農作物の収穫後は人里に降り、収穫祭に参加する。利き手は不明だが利き足は左利きだと思われる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鍵山 雛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：厄神&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：厄いわ&lt;br /&gt;
::厄神様は白い歯が命。人間に溜まった厄をとってくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[河城にとり|河城 にとり]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[河童]]&lt;br /&gt;
::外界の機械を何処からか拾ってきては直して再利用するリサイクルエコ技術者集団こと河童妖怪の少女。「山の技術は所詮外界の模倣」などと言われているが、外界に光学迷彩は現状存在しない（実用化されているが軍事機密、などといった可能性はあるが）筈なので、東方世界における外界が近未来でなくまんま現代であるのなら河童の機械は明らかなオーバーテクノロジーである。それだけの技術があるなら外界の模倣なんかしてないでオリジナルで物作れよと思わなくもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===犬走 椛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：白狼天狗&lt;br /&gt;
::妖怪の山の侵入者に対しての威嚇役、威嚇しすぎて霊撃を二発お見舞いされ弾幕を相手に届けることなく退場する、ぼこぼこにされると上司に助けを求める。会話イベントは無く、スペルカードも使用しないため立ち絵が存在しない。ドット絵のみのキャラクターだが、その方がより自分好みの姿にイマジネーションできるとの声もあり、コアなファンがついているようである。犬耳が生えたり、生えなかったりする。[[狼]]だが[[犬]]扱いされている。&lt;br /&gt;
::趣味は暇つぶしで始めた[http://taikyokushogi.hp.infoseek.co.jp/ 大局将棋]であるが、競技人口は彼女一人のみ。暇をもてあます妖怪たちも、3日もかかるゲームは勘弁して欲しいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===東風谷 早苗===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::守矢神社が信仰を得る唯一の源にして魅魔様復活フラグの正体。元々は外の世界の女子学生で、人々の信仰心が薄れミカジメ料が取れなくなった為、[[幻想郷]]に神社ごと引っ越してきた。そこで博麗神社の貧乏な姿に驚愕し、引導を渡してやった方が情けと神様を奪って営業停止にさせた上、地上げよろしく傘下に入れと[[ヤクザ]]まがいな脅迫まで行った。&lt;br /&gt;
::元ネタが些か以上にギリギリな腋巫女二号。諏訪子の遠い子孫であり、例え現代生まれ現代育ちでも神の血さえ濃く引いていれば奇跡という名の東洋魔術が使えるという、血統主義の象徴的存在である。一応人間界では現人神クラスだったのだが、幻想郷での位階は平凡な程度に落ち込んでしまった。その所為か6面まで気力を振り絞って駆けつけない。ゆとり教育の弊害によるものだろうか。&lt;br /&gt;
::来ないほうが良かったんじゃないかと皆は思っているが、流石に酷いので口にしていない。&lt;br /&gt;
::「次回作以降でハブられる候補ナンバーワン」の前評判を覆し、地霊殿ではEX中ボスを務め上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八坂 神奈子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::外界の人間から信仰が得られなくなったため、信仰を求めて幻想郷に移り住んだ守矢神社の営業担当神。かなり年増で俗に言うおばさんパーマのような髪型をしている。背中に背負ったしめ縄からは'''NORMAlよりEASYの方が難しい'''と評判の詐欺弾幕を発射し、プレイしているユーザーを絶望の淵に叩き落す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===洩矢 諏訪子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::[[陰茎|男根]]の姿をした[[神様]]・ミシャグジ様を統括していた。&lt;br /&gt;
::一見理不尽に見える弾幕で数多の初見シューターを屠ったことから、初見殺しのエキスパートと呼ばれる。理解すれば割と楽に避けられるため、単純に理不尽で避けれない弾幕よりも遥かにレベルが高いとされる。だが、初見のために起こる想定外の行動や偶然によっては、初見で[[スペルカード|スペカ]]を習得されることもあり、神奈子もこの類の偶然によって、諏訪子を破ったという説も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略H|【雨にも負けすぎて省略せざるを得ない名言】}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「やっときましたね。おめでとう！　このゲームを　かちぬいたのは　きみたちが　はじめてです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしが　つくった　そうだいな　ストーリーの　ゲームです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしは　へいわなせかいに　あきあきしていました。　そこで　カナコをよびだしたのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「カナコは　せかいをみだし　おもしろくしてくれました。&lt;br /&gt;
::*　　　だが　それもつかのまのこと　かのじょにも　たいくつしてきました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「そう！そのとうり！！　わたしは　あくまを　うちたおす　ヒーローが　ほしかったのです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「なかなか　りかいが　はやい。　おおくの　モノたちが　ヒーローになれずに　きえていきました。&lt;br /&gt;
::*　　　しすべき　うんめいをせおった　ちっぽけなそんざいが　ひっしにいきぬいていく　すがたは&lt;br /&gt;
::*　　　わたしさえも　かんどうさせるものがありました。　わたしは　このかんどうを&lt;br /&gt;
::*　　　あたえてくれた　きみたちに　おれいがしたい！　どんなのぞみでも　かなえて　あげましょう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「それが　どうかしましたか？　すべては　わたしが　つくったモノなのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「かみに　ケンカをうるとは‥‥どこまでも　たのしい　ひとたちだ！&lt;br /&gt;
::*　　　どうしても　やる　つもりですね　&lt;br /&gt;
::*　　　これも　いきもののサガか‥‥&lt;br /&gt;
::*　　　よろしい　しぬまえに　かみのちから　とくと　めに　やきつけておけ！！」&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--※チル裏で指摘されたので変更しますたby筆者--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略F}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方緋想天==&lt;br /&gt;
:極めることにより「天気に詳しくなる程度の能力」を獲得できると一部で評判。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===永江 衣玖===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：深海魚&lt;br /&gt;
::パッツンパッツンの衣装でサタデーナイトフィーバーを踊るのが日課の深海魚。&lt;br /&gt;
::空気を読む能力を持っており、東方のキャラの中でもトップクラスに常識的かつ素直な人なのだが、簡潔がすぎる伝達事項だけ伝えてロクな説明もせず立ち去るという場の空気を読もうとしない行動を取る辺りは、さすが東方のキャラと言った所。特に何も悪いことはしていないが、幻想郷では「疑わしきは罰せよ」が一般的なので、見るからに悩ましい彼女は被害者になり易い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===比那名居 天子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：不良天人&lt;br /&gt;
::天界にもいた[[ゆとり]]世代。恵まれすぎた環境の所為で[[アレ]]になっちゃった典型的な子。胸はとても平面でありナイフが刺さらないくらい丈夫。&lt;br /&gt;
::異変を起こした犯人の内の一人だが、他が何らかの目標を達成する過程で不本意に異変を起こしてしまったのに対し、この子は自らの起こした異変を解決させる為に異変を起こすという完全な暇潰し目的であり、しかも一歩間違えれば幻想郷の人間が全滅しかねないという非常事態だったため紫や衣玖までもがブチ切れることになった。&lt;br /&gt;
::妖怪でもない元人間だが、上流階級の人間にありがちな「下層の人間は同じ人間じゃないからどうでもいい」理論全開なためストッパーもかからなかったようである。もうどうしようもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方地霊殿==&lt;br /&gt;
:開発当初から[[温泉]]シーンに胸を膨らませる猛者が後を絶たなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キスメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：桶&lt;br /&gt;
::釣瓶落としというマイナー極まりない妖怪。椛同様台詞のない一面中ボス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===黒谷 ヤマメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[蜘蛛|土蜘蛛]]&lt;br /&gt;
::怪奇蜘蛛女。伝染病やら感染症、疫病などといった病魔を自在に操るという、貧弱一般人から見たら鬼なんぞより遥かに脅威的な能力を持っている一面ボス。平安時代にいた全盛の土蜘蛛であっても源頼光を殺せていない辺り、人間でも強力な一個体である英雄などに対しては恐らく無力であるが、そんなレベルのチート人間はそうそういません。&lt;br /&gt;
::地下においては人気者だそうだが、'''幻想郷で爪弾きにされた者の集まり'''である地底連中の中での「人気者」というのが涙を誘う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===水橋 パルスィ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：橋姫&lt;br /&gt;
::嫉妬狂いの[[ペルシャ]]人。全てが妬ましい。「嫉妬心を操る能力」という、字面だけで見たら一面ボスのヤマメどころか三月精にすら及ばないのではないかと思われるレベルの、東方史上かつてなく弱小な能力をひっさげて登場した。しかしスペルを見る限りでは花咲か爺さんへの嫉妬やら緑眼の怪物やらとやりたい放題であり、どうも嫉妬さえ絡めば何でもいいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===星熊 勇儀===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::地底に暮らす鬼の一族で、かつては星熊童子として萃香と共に山の四天王にも数えられた大物である。元ネタ的には大江山で源頼光一行に駆除されている筈だが、どうも普通に生き残っていたらしい。この分だと四天王の残りやら茨木童子までも出てきておかしくないような流れになってしまっているが、現在は人間を見限って地底に篭り、平穏な生活を謳歌している。&lt;br /&gt;
::そのまま人間に関わらずに暮らして頂くのが人間としては有難い所だったのだが、最近になって萃香が地上に戻り、地霊殿では何処ぞの神と烏のお陰で人間の側から地底に殴り込みをかける羽目になったりと、どうにも人間にとっては面倒な事態になりつつある。また鬼達が人攫いを始めたらどうするつもりなのだろうか。スペルカードルールとかそういう問題ではなくなってくると思うのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 さとり===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::どこか斜に構えた感じが鼻につく「さとり」の少女。心を読む能力を持つが、空気を読まずに相手の考えていることをズバズバと言ってしまう癖があったため、彼女の周りには何者も寄り付かなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===火焔猫 燐===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：火車&lt;br /&gt;
::死体運びを生業とする火車の猫娘で、パッと見ナタに見える[[猫車]]を押している。死体や霊とコンタクトが取れるため、その見込みあって普段火焔地獄跡で怨霊の管理を任されている。鳥頭な相方と共にさとりのペットをやっていたが、ある日、その相方が[[#八坂 神奈子|謎の砲撃系MS]]と[[#洩矢 諏訪子|医薬品企業マスコット]]から神の力を授かったと'''訳のわからないこと'''を口走るようになってから日常が崩れてしまう。⑨な頭脳そのままに変な力だけをつけてしまった相方が&amp;lt;FONT COLOR=&amp;quot;yellow&amp;quot;&amp;gt;'''「CAUTION!!」'''&amp;lt;/FONT&amp;gt;などと叫んで暴れだすのを何とか抑えていたが、その妄想が次第に増幅し、「神の怒りの前では地上（すべて）が砕け散る！」等と言い出した際には流石のお燐さんもドン引きし、遂に地上の用心棒まで雇わなければならない流れと相成った。'''「駄目だこいつ…早く何とかしないと…」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===霊烏路 空===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鳥]]&lt;br /&gt;
::死体の終着駅、火焔地獄跡の火力調整係。燐の相方で、彼女もまたさとり姉さんのペットである。「核融合はクリーンなエネルギー」を合言葉に、これからの幻想郷の生活水準を上げる鍵となる地獄烏。クリーンと言っても単に産業廃棄物が出ないだけで、'''核融合でも普通に放射線は出る'''のだが、対策など一切取っているようには見えない。幻想郷の人間が死に絶えるのは、そう遠い先の話でもなさそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 こいし===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::古明地さとりの妹。元々姉と同じく心を読む能力を持っていたが、周りの[[ロリコン|妖怪・怨霊]]が考える事が総じてロクでもなかったためにその心を閉ざしてしまった。姉が怒るのも無理はない。しかしある日、地上から来た謎の用心棒が暴走気味の[[#霊烏路 空|鴉]]を更正させたことから、長く閉ざされた彼女の心に再び変化が訪れる。「……まさか……あなたが神か?」&lt;br /&gt;
::日本神話準拠・進化論全否定な世界観にも関わらず「無意識の遺伝子」等という科学全開なネームのスペルを持っていたり、その他心理学用語全開なスペルを使用する。&lt;br /&gt;
::能力は「無意識のままに行動することができる」というもの。意味が判らない。普通に喋って普通に出歩き普通に食べたり呑んだりしているが全て無意識で行っているそうだ。後天的なものである言語やら記憶やらがまさか無意識の領域にあるとは[[フロイト]]先生も吃驚である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方星蓮船==&lt;br /&gt;
:[[韓国フェリー転覆事故]]みたいにならんかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ナズーリン===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[ネズミ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===多々良小傘===&lt;br /&gt;
:'''種族''':からかさお化け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===雲居一輪===&lt;br /&gt;
:'''種族''':入道使い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====雲山====&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[入道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===村紗水蜜===&lt;br /&gt;
:'''種族''':船幽霊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===寅丸星===&lt;br /&gt;
:'''種族''':妖怪・[[毘沙門天]]の弟子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===聖白蓮===&lt;br /&gt;
:'''種族''':魔法使い・元人間・ニューババア&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===封獣ぬえ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[鵺]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ダブルスポイラー==&lt;br /&gt;
:花果子念報は、決して[[朝日新聞]]のようなものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===姫海棠はたて===&lt;br /&gt;
:'''種族''':天狗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方神霊廟==&lt;br /&gt;
:思い知れ！湯呑みマッスルアタック！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===幽谷響子===&lt;br /&gt;
:'''種族''':山彦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===宮古芳香===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[キョンシー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===霍青娥===&lt;br /&gt;
:'''種族''':邪仙&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===蘇我屠自古===&lt;br /&gt;
:'''種族''':亡霊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===物部布都===&lt;br /&gt;
:'''種族''':尸解仙を自称する道士&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===豊郷耳神子===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[聖人]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ニッ岩マミゾウ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[化け狸]]&lt;br /&gt;
::こいつ[[ドラえもん]]？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方香霖堂==&lt;br /&gt;
:1人目の男性キャラが登場する（2人目は雲山）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===森近 霖之助===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪と人間のハーフ&lt;br /&gt;
::眼鏡と銀髪アホ毛がトレードマークの青年で、東方では珍しい男性キャラである。&lt;br /&gt;
::拾いもんを集めて売りさばくリサイクルショップ「香霖堂」を経営しているが、店自体が魔法の森近くという、普通の人間には近寄り難い立地条件にあるため一年を通して開店休業状態である。店主本人からして商売をやる気が全くない趣味人なので止むを得ない部分はあるが。おまけに出不精で家で[[本]]を読んでばかりの引き篭り生活ももう4年目を迎えており、略奪に来た[[巫女]]や[[魔法少女]]達に対して薀蓄という名の'''行き過ぎた妄想やその場の思いつき'''をまるで本当のことのように語るのが日課。……とは言え、これが本当の事だったりする為、中々侮れない。&lt;br /&gt;
::実は河童族と互角の技術力を持ち、魔理沙が幽香からパクった「マスタースパーク」を使えるのはコイツのお陰だったりする。幻想卿の化け物共にチートを施したのもこの男である。また、未知のアイテムの用途がわかるものの、使用方法についてはわからないため、この能力はほとんど役立たず扱いされている。&lt;br /&gt;
::暇を潰すためか煙草や酒やらといった嗜好品を好む。曰く、「嗜好品を嗜む奴は、自分勝手だが深くて面白い」らしい。'''アルコール中毒やニコチン中毒を正当化しているようにしか聞こえない'''が、迷惑云々以前にそもそも周囲に人がいないという寂しい生活環境にあるのでそのような突っ込みは野暮というものだろう。それにしても、深くて面白いかどうかはさて置き、嗜好品を嗜む自分勝手な人々なら外界にも浴びるほどいるので是非に幻想郷へ連れて帰って貰いたいものだが、残念なことに選定基準はそこではないらしいので、そういった人々が幻想郷に行ってくれることはないようである。外界は円滑に回り幻想郷の妖怪は食事ができる、一挙両得の名案とは思われるのだが。&lt;br /&gt;
::「草薙の剣」と呼ばれる物を所有しており、これは魔理沙から貰ったものである。（草薙の剣自体に宿る力は別として）使いこなせたら相応の戦闘力を発揮するであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===朱鷺子（名無しの本読み妖怪）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::背中と頭に羽根を生やした妖怪。読書を愛し、外でも[[本]]を手放さない。多分。&lt;br /&gt;
::博麗霊夢に私物の本を奪われ、奪還しに香霖堂に行くが、時既に晩し、霊夢が勝手に霖之助に売却していた。その後、無事に本を取り返せたかどうかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方三月精==&lt;br /&gt;
:三月精全員チルノより賢いので、3⑨とは呼ばれない。（その割りにアメリカの国旗で遊んでいたりするが）&lt;br /&gt;
:チルノより弱いため、漫画内で戦うことは無くどこぞのはぐれメタル並のスピードで逃亡する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サニーミルク===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：餓狼かもしれない[[妖精]]&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。後先考えずに行動し、その度に酷い目に合っている。名前がエロい。スターサファイアに自作の衣装を着せられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルナチャイルド===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スターサファイア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==秘封倶楽部==&lt;br /&gt;
:近未来の外界に暮らすオカルトコンビのゆるゆる東海道五十三次。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===宇佐見 蓮子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::幻想郷の外に住んでいる大学生。京都に住んでいるが残念ながら舞妓さんではない。オカルトに異常なほどの興味を持ち、オカルトサークル「秘封倶楽部」に所属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===マエリベリー・ハーン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]の外(現実世界)に住む少女。蓮子と2人きりのオカルトサークル「秘封倶楽部」に所属。愛称はメリー。&lt;br /&gt;
::元々は結界の向こう側を見るだけの能力だったが、次第に越えることもできるようになる。しかしあるとき、蓮子を巻き込み過去の幻想郷に跳んで戻れなくなってしまう。なんとかして戻ろうとするも、能力の酷使は彼女の妖怪化を進めるだけ。人間のままだった蓮子が寿命で死んだとき、彼女は全てがどうでもよくなった。そのつかみ所のない性格と、理不尽なまでに強力な力。妖怪たちは畏怖を込めてこう呼んだ、「[[八雲紫]]」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==幺樂団の歴史==&lt;br /&gt;
:[[黒歴史]]を掘り返す有志。今では忘れ去られた影の薄い人たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===稗田 阿求===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::およそ1200年もの間転生を続けている存在で、輪廻転生を禁忌とするキリスト教徒に喧嘩を売るためにわざわざ作り出されたキャラクターである。しかし実際のところ転生とは名ばかりで、先祖から受け継いでいるものは寿命と引き換えに使用することのできる呪われた能力だけであり、前世の記憶や経験等は受け継いでいない。 &lt;br /&gt;
::幻想郷縁起という[[同人誌]]を出版することで生計を立てている生粋の同人ゴロ。流行の絵柄はなんでもトレースし、最新刊では3種の絵柄を使い分けている。&lt;br /&gt;
::趣味は妖精苛め。外界でも昔はカエルに爆竹を詰めて遊ぶというセオリーがあった訳で、それの幻想郷版と思えば恐らく間違いはない。ただ、そのカエルが人語を解し普通に喋るだけである。特に紅魔館の妖精メイドがオススメだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖忌===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊と思われる&lt;br /&gt;
::妖夢の祖父兼師匠。貴重な男性キャラの1人。彼の教育方針は孫娘には上手く通じなかったようで、「斬ればわかる」を何を勘違いしたのか本当に斬って判断するという辻斬り少女になってしまった。幽々子は恐らくさっさと戻ってきて正しい教育を施せと考えているに相違ないと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイラ・プリズムリバー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[妄想]]狂。妄想だけでプリズムリバー三姉妹を創作した重度の[[中二病]]患者。存在が{{禁則事項}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方儚月抄==&lt;br /&gt;
:[[一迅社]]で連載中のもの。[[漫画]]小説などがある。通称「うどんげっしょう」「アキエダッショー」。&lt;br /&gt;
:作中では月には進んだ科学力があるというが、使う連中がショボイため今一伝わってこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイセン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月の兎&lt;br /&gt;
::座薬のコスプレをしたてゐ。ではない。第1話から登場し重要キャラになるかと思われたが、いつの間にかモブ化していた。現実は非情である。仕方ないね♂&lt;br /&gt;
::ウサ耳なのにヘルメットにウサ耳をつけるという、おかしな趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月豊姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::生粋の桃中毒者である。&lt;br /&gt;
::自身の能力で地球に様々なものを落として楽しむという趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月依姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::サディスト。詳細を書かれない程度の能力。&lt;br /&gt;
::時を止められても自身が時間を操る能力を得ることなく勝利したという武勇伝がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方茨歌仙==&lt;br /&gt;
===茨木華扇===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：仙人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方鈴奈庵==&lt;br /&gt;
===本居小鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター|その他の雑魚キャラクター]]==&lt;br /&gt;
:基本的に[[その場のノリ]]で名付けられているのがほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうほうふろしえくとのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:東方Project|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=281049</id>
		<title>東方Projectの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=281049"/>
				<updated>2015-03-14T07:25:54Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* 風見 幽香 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''この記事は、上記の親記事が長くなったために分割されて生じた記事です。このテーマについて体系的な情報を得たい場合には、上記の親記事（目次ページ）にあるリンクを順番に辿ってみてください。''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--他ページからのリンクの都合上、名前部分は編集しない方が良いかも--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この項では'''[[東方Project]]'''（とうほうプロジェクト）の各作品の[[登場人物]]を挙げる。9割は人間以外の存在であり、9割9分は[[女性]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|東方Projectの登場キャラクター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主人公==&lt;br /&gt;
:際限なく増え続ける登場人物の中で今にも埋もれてしまいそうになりながらも、初期に生まれたというだけで主人公扱いをされている2人である。これにより、たとえ同人ゲームといえど、簡単に年功序列を無視することはできないということが証明された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[博麗霊夢|博麗 霊夢]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|博麗霊夢}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：はくれい れいむ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人間]]、[[巫女]](妖怪の間では)&lt;br /&gt;
::東方Projectシリーズを通した主役。妖怪退治と異変解決を生業にして生きる神社の巫女であるが、いつも縁側で茶を飲んだりごろごろしたりしているだけで境内の掃除やお札の作成などの巫女の仕事は一切行っていない。それ所か神主がアレなため修祓（しゅばつ）もロクに受けておらず、よって彼女を巫女と呼ぶべきかコスプレイヤーと呼ぶべきかの判断は困難を極める。堕落した生活をしており収入もほぼゼロの筈で、「仕事」と称する妖怪退治にした所で誰かしらの依頼を受けている訳ではないようなのだが、謎の収入があるので生活には全く支障がない。その「仕事」である所の妖怪退治であるが、曰く「妖怪と人間の理想的な関係」であるらしい「妖怪が人間を喰らい、人間が妖怪を退治する」という血生臭くも野蛮な殺し合いの関係を続けていく必要があるからだそうだ。さっぱり意味が判らないが、それをしなければ幻想郷の秩序が崩れるそうである。その割には妖怪と人間との闘いは実質的に単なる茶番遊戯になっているが、恐らくそれも妖怪からすれば極めて自然な流れなのだろう。幻想郷は妖怪の楽園であるから妖怪に都合の良い論理がまかり通るのは当たり前なのである。内部の人間にとってはいい迷惑であろうが。&lt;br /&gt;
::創造神[[ZUN]]直々の最強認定を受けるチート人間にして、一切の努力をしない天才キャラクター。「空を飛ぶ程度」というその能力を見る限りでは大したことがないように思えるが、「あらゆるものから宙に浮き無敵になる」という意味の判らない厨技能を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[霧雨魔理沙|霧雨 魔理沙]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|霧雨魔理沙}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：きりさめ まりさ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::封魔録より登場し、東方二大主人公の一角として霊夢と並び立つ、魔法の森の魔法使いである。霊夢の対極としてか完全な努力キャラであるが、所詮努力など才能や種族、名前には勝てないという現実を語るためのキャラと言っても過言ではない。人のものを勝手に持って行った挙句「死ぬまで借りるだけ」等とぶちまける窃盗常習犯で、しかも盗んだものは自宅に積むだけでほとんど使用しない。一人称は意外にも可愛らしく「私」だが語尾には男のように「～だぜ」とつける妙な喋り方をする。&lt;br /&gt;
::[[魔法]]の箒に跨って空を飛ぶ事が多いが他のもので飛ぶこともある。エネルギー源は魔法の森の茸。&lt;br /&gt;
::神主が最も愛しているキャラクターであり、歴代東方シリーズのアイコンは全て魔理沙である。魔理沙びいきであることが明らかである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 紅魔郷以前の作品（PC-98版） ==&lt;br /&gt;
:PC-98の頃の登場人物については、[[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]を見ようぜうふふふふふふふふ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方紅魔郷==&lt;br /&gt;
:紅、とタイトルに付くだけあって紅い妖怪が盛りだくさんである、もしも現在の[[ポスト]]が[[幻想郷]]入りするとすればこの傾向はさらに強まるだろう。&lt;br /&gt;
:他のグループと違い、メイドや門番くらい（給料支払う立場の館主は紅茶飲むくらいしかしてない）しか働いておらず収入源等が不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルーミア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖怪]]&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：そーなのかー&lt;br /&gt;
::彼女の周りは昼間でも暗い。そのため湿気がこもりやすく、洗濯物はなかなか乾かない。どんなにフカフカのタオルが舞い踊るCMで有名な洗剤も彼女の洗濯物についた部屋干し特有の匂いを取り除くことはできない。&lt;br /&gt;
::主食はおそらく[[ヒト]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大妖精===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::ちゃんとした名前もなければ特技も特にない。その上人気すらそれほどなく、あるのは無駄にかっこいい専用BGMのみという、恵まれているのかそうでないのか判断し難いキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[チルノ]]===&lt;br /&gt;
[[Image:⑨.jpg|thumb|⑨]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::[[湖]]に暮らす悪戯好きな妖精。妖精にしては力が強いがとにかく馬鹿である。頭脳に関しては全面的に作中最弱、偏差値は常時最下位である事は言うまでも無い。湖のカエルを凍らせて[[┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨|メメタァ]]と遊んでは、妖怪ガマに捕らえられ逆襲される。その後は仕返しとして、あどけない蛙を捕まえ同じ事を繰り返すという弱い者イジメの常習犯でもある。幻想郷では珍しいことでもないが、それで「最強」などと自ら名乗る辺りもうどうしようもない。&lt;br /&gt;
::夏には霊夢や魔理沙に拉致され生きたクーラーとして強制労働させられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===紅 美鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：漢民族&lt;br /&gt;
::和洋折衷マニアのレミリアが、日本人と勘違いして雇ってしまった中国妖怪。紅魔館の門番だが、只単純な戦闘能力のみ異常に秀逸なだけでそれ以外の能力は皆無である為、まるで役に立たない。その門番としての能力にした所で、達人級の武術や磨きぬかれた体術など「弾幕シューティングゲーム」である東方Projectでは全く見せ場が無い。ここまで役立たずにも関わらずサボリ癖まで持っており、例え例え館内に侵入者が現れても昼寝をすることで[[全力で見逃す]]。紅魔館の門番を任されてるぐらいであるから本気を出せばそれなり以上に強いはずなのだが。&lt;br /&gt;
::それでもクビにならずに門番を務めていられるのは、ひとえに紅魔館メンバーのうち半分がロクに働かない&amp;lt;ref&amp;gt;パチュリーとフランは身体的＆精神的な事情で働くのが困難&amp;lt;/ref&amp;gt;極道ばかりであるためである。彼女以外には実質、咲夜と小悪魔ぐらいしかまともに働いていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小悪魔===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[悪魔]]&lt;br /&gt;
::何時の間にか紅魔館の図書館に住み着いていた悪魔。悪魔としての力は弱い。現在、大きいのと小さいのが確認されている。胸も身長も変幻自在との噂。&lt;br /&gt;
::実は結構すごい魔法を幾つも覚えていたりするのだが、MPが足りない。負けそうになるとボムを献上して逃げる癖がある。&lt;br /&gt;
::惡一文字を背負って自己アピールをしているが、悲しいかな背後の絵は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パチュリー・ノーレッジ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔女]]&lt;br /&gt;
::病弱で喘息持ちな紅魔館の図書館の主であるが、その正体は紅魔館の真の主である。本気になれば一応の主人であるレミリアなどまったく歯が立たないほどの力を有し、その際はカリスマ性にも長け、数百体以上の泥人形たちを指揮する。そのエネルギーを持ってすると[[ワイリー|一人で城から汎用メカまで短時間で無数に作ることもできる]]ほどである。止められるのはキミ（魔理沙）だけだ！&lt;br /&gt;
::病弱な女の子という属性は、男性の庇護欲を刺激しそのキャラクターの人気を高い位置に保つ効果があるはずなのだが、パチュリーの東方Projectでの人気は寧ろ低い。最近では「あの病弱キャラがブリっこのようで腸が煮えくり返る」などと言われる他、パチュリーを追放する会（略してパ追会と呼ばれる）なるものの結成も確認されており、これらのアンチの行動が今後の作品の彼女の登場機会に影響するかどうかが注目されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===十六夜 咲夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::紅魔館の[[メイド]]長。家事全般、レミリアの身の回りの世話、中国への折檻が主な仕事。この名前は主人のレミリアからつけられた名前であり、本名ではない。所謂“キレた”状態になると瞳が赤くなるという特定の年齢層のファンが喜んで真似をしそうな特徴を持つ。いかなる時も大量のナイフを肌身離さず所持しており、東方Projectの全キャラクターの中でも1、2を争うほどの危険人物である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レミリア・スカーレット===&lt;br /&gt;
[[Image:うー.jpg|thumb|カリスマの具現♪&amp;lt;br&amp;gt;うー、うー]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[吸血鬼]]&lt;br /&gt;
::紅魔館の主。かなり永く生きる吐血鬼だが、何故か幼女。性質も外見通り稚拙で傲慢、その幼さは食用血液をこぼして服を真紅に染める程。プライドが高く、自分を倒した霊夢を許せない。血を吸う為に霊夢に自分を恐れさせようとしているつもりだが、”恐れる”が間違った方へ向かっている。でも誰も止めない。&lt;br /&gt;
::幻想郷にやってきて早々に「[[夜神月|私はこの世界の支配者になる！]]」とばかりに先住の人間・妖怪達と戦争をやらかして敗北、現在では幻想郷の人間を勝手に襲わない、代わりに幻想郷側の妖怪が'''外界から見繕ってきた罪もない一般人を食料として彼女達に提供する'''という契約が交わされている。この件について人間の代表である博麗の巫女からコメントは寄せられていない。まあその巫女にしたところで「人殺し」に対し「大量殺人じゃないから大丈夫」などとのたまう類の人間なので状況は推して知るべしと言った所。ああ、贄となる外界の人間達よ、幻想郷という牧歌的箱庭世界の平和は貴方達のお陰で成り立っているのだ。神は貴方達を祝福する！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[フランドール・スカーレット]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：吸血鬼&lt;br /&gt;
::レミリアの[[妹]]?。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞にて、どこぞの綿月姉が能力で投げ入れた石をこの能力で破壊したということが明らかになっているが、レミリアが空気を読まずに出てきたことで有耶無耶にされている。設定等で話が作りづらいためか、連載中の漫画で咲夜やレミリアに存在していないかのように扱われることも多い。&lt;br /&gt;
::;おいおまいら！フラン虐めるのやめろよ！&lt;br /&gt;
::幻想卿の住民のほとんどが、どこかしら気が触れていると言われる中、フランははっきり『気が触れている』と説明されているにもかかわらず、霊夢たちとの会話ではむしろまともに見える（特に、魔理沙とは結構知的な会話をしていた模様）ことから『気が触れているから軟禁されている』のではなく『主を外敵から守るため、外出が禁止されている』のではないかと推測できる。&lt;br /&gt;
::実はこっちが紅魔館の当主なんじゃないのかと等と言われることもあるが、これは後の作品においてレミリアはカリスマらしからぬ⑨発言を多発していることや、射命丸の新聞にて『気が触れている』が『情緒不安定』に変更されている点もその噂の一因らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方妖々夢==&lt;br /&gt;
:半霊少女　魂魄 妖夢の前に立ちふさがる強敵達（ともだち）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レティ・ホワイトロック===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[雪女]]&lt;br /&gt;
::[[黒幕]]。冬の間だけ現れる妖怪で、雪女の特徴をインスパイアして作られたキャラクターである。自然の中に生きる等とエコロジストな発言をしているかと思えば、自然の権化である妖精を軽く見下していたりする根源的差別主義者でもある。幻想郷では誰も彼も同じようなものであるが。妖々夢の異変の際にはたまたま見かけたというだけで霊夢や魔理沙に勝負を挑み返り討ちにされた挙句、文花帖において不満を述べるという失態を犯す。それでいいのか妖怪。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===橙===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：猫&lt;br /&gt;
::八雲藍の式神である猫の妖獣。主を真似て自分も式神を作ろうと画策するも、一般の猫達に全く相手にされない程度の能力を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[アリス・マーガトロイド]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔法使い]]&lt;br /&gt;
::幻想郷随一の人形劇役者。人形劇に使用する人形は全て彼女の自作であり、彼女の操作技術と相まってまるで生きているような動きを見せる。同時に10体以上の人形を操ることもあり、このような芸当が可能なのは彼女の手先の器用さがあってのものだろう。しかしプレイヤーキャラとしての操作は複雑怪奇を極め、彼女と同等かそれ以上の手先の器用さを持たない限りは他キャラクターを使用したほうが無難だとされる。&lt;br /&gt;
::性格はそこそこ社交的で、戦闘力は高くプライドも高い。戦闘は手抜き主義で決して本気を出さず、負けても「自分は本気ではなかった」という見てて悲しい自己防衛を常に怠らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーホワイト===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::頭の中が春な妖精。興奮すると[[弾幕]]をばら撒く癖が治らないが本人はあまり気にしていない。&lt;br /&gt;
::本人は[[弾幕]]を普通に撃っていると思っているのだが実は春度を投げているので、妖夢から恨まれている。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞で取り上げられない、漫画・三精月で人語をしゃべらせてもらえないとかなり嫌われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーブラック（存在しません）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::リリーホワイトの[[姉]]。原作では存在しないので、真の東方ファンに「リリーブラックってどんな人？」とは言わないように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===虹川三姉妹（プリズムリバー三姉妹）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：上方芸人&amp;lt;ref&amp;gt;元々[[カルテット]]or[[クアドラプル]]漫才だったがリーダーのレイラが逝去した為、三姉妹に改名&amp;lt;/ref&amp;gt;（騒霊）&lt;br /&gt;
::へにょったり&lt;br /&gt;
::何かと殴られたり&lt;br /&gt;
::暴走したりする&lt;br /&gt;
::騒がしい幽霊達である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ルナサ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::弦楽器担当。優等生気質だが鬱病を患っており、人の見ていないところでは性格もやることも暗い。彼女が作曲した曲は聴くと鬱になるともっぱらの評判である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====メルラン・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::金管楽器担当。明るい性格だが躁病を患っており、絶望的なまでに落ち着きがない。その騒々しさからADHDも併発しているとの疑いが持たれている。彼女が作曲した曲は聴くと気分が高揚すると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====リリカ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::タイピング担当。メンバー中で唯一電子楽器を扱うがそのケーブルがどこに繋がっているのかは誰も知らない。 &lt;br /&gt;
::狡猾と言われてるくせに姉達に尾行されるという失態を演じる。と思ったら追い返す必要がなく知らん顔してただけだった。狡猾ってのはこういうもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖夢===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：みょん&lt;br /&gt;
::西行寺幽々子に仕える[[自宅警備員]]。剣術を扱う程度の能力を持つ。ファッションとして頭にはキクラゲを、体には人一人分位の大きさのある綿菓子（半霊と言ってもおかしくない）を纏っている不思議ちゃん。我侭で[[電波]]な幽々子に仕え続けてきた為気苦労が絶えず、この若さで白髪になった（元から白髪という説もある）。ストレスのせいか問題に遭遇すると考える前に斬って解決しようとする傾向がある。&lt;br /&gt;
::『楼観剣（ろうかんけん）』と『白楼剣（はくろうけん）』という高枝切りバサミを愛用している。届かないところはあまりない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[西行寺幽々子|西行寺 幽々子]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[亡霊]]&lt;br /&gt;
::見た目どおりお嬢様の亡霊であり、[[死]]を操る程度の能力を持つ。西行寺という日本風の苗字を持つが、足が存在することから純粋な日本産の幽霊ではないと推測される。また、西行法師との血縁関係も囁かれているが、日本の幽霊でない彼女が日本の僧侶の血筋だとは考えられないと否定的な声も多い。&lt;br /&gt;
::冥界の管理者という肩書きを持っており、冥界に回された人魂を自分の裁量で勝手に裁いてよいという特権がある。更には生きている人間を自由に殺すことができるという超能力まで持っている。人間からしてみれば勝手に死後の行き先やら何やらを決められるわけで迷惑この上ない。とは言えそれだけであれば「人間だって動植物殺しているし、人間じゃない連中に人間の扱い云々言っても無駄」で終了なのだが、幽々子の場合は元人間でありながら平然と人を殺めている訳で、事情が違うというかむしろもっと性質が悪いと思われる。&lt;br /&gt;
::2015年2月5日のファミ通でロードヴァーミリオン3に出る事明らかになった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八雲 藍===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：狐&lt;br /&gt;
::⑨尾の狐。[[八雲紫]]に使役されている妖獣。ついでに虐待されている。ようは紫のペット。&lt;br /&gt;
::主は基本的に仕事を丸投げするので、実質的な家の切り盛りを全て自分で行っている。式に橙がいるが、まだ未熟で面倒を見てやらねばならないため、立ち位置は完全な中間管理職である。ストレスによる尻尾の円形脱毛が心配だ。&lt;br /&gt;
::数学や哲学にも造詣が深く、[[三途の川]]の距離算出などという[[フェルマーの最終定理]]ばりの数学者っぷりを発揮しているが、儚月抄では頭のアレな主人に盲目的に従うまま痛い目にあったりと、あまりおつむが良いようには思えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[八雲紫|八雲 紫]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::すきま妖怪。本作品が誇る生粋のバケモノの一角であり、最強厨ZUNの作り上げた「ぼくのかんがえたさいきょうのようかい」。ありとあらゆる境界を操るとされ、[[結界]]の操作を得意とする。概念的なものの境界まで操ることができるともされるが定かではなく、実際の所は空間のスキマを渡り歩くテレポーテーション能力でどこにでも突然出現して突然去っていくというプライベートガン無視の半ストーカー行為にしか使用されていない。作品によって服装や瞳の色、顔つきが変わっている事から、体形変化にも使われているようであるが、有効活用とは言い辛い。&lt;br /&gt;
::八雲藍を式神として使役している……というと聞こえは良いが、実際は家事などの身の回りの世話をさせているだけなので専属のメイドを雇っているようなものである。こう考えると最強の妖怪もただの我侭なお嬢様キャラにしか見えなくなるから不思議な話である。 &lt;br /&gt;
::大昔に月に侵略行為を行い返り討ちにあったのだが、最近になって妖怪や霊夢達を騙して性懲りもなく再び侵略戦争を仕掛けている真っ最中である。人類が戦争を繰り返すスパンに比べれば期間は長いものの、世代交代もない妖怪が一代の内に二度も同じ事を繰り返すという救い難い⑨っぷりを発揮した。ちなみにこの妖怪が「賢者」などと呼ばれている辺りに、幻想郷の知能レベルが窺い知れる。幻想卿を第一に考えてるとのことだが、だったら少数で月に対して侵略戦争を仕掛けるなんてことは普通しない。（というか誰か止めろよ。アメリカとかだったら即刻報復されるぞ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方萃夢想==&lt;br /&gt;
:連中はワシが萃めた。 by 萃香&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===伊吹 萃香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::自らを霧に変え、連日の宴会を開かせていた鬼の生き残りである。疎の能力を使い、霧より細かい状態で[[幻想郷]]を見渡すことが出来る。密の能力で人を集めたり、巨大化することもできる。&lt;br /&gt;
::鬼とは中世日本において「俺達は人を攫う、勝負で俺達に勝ったら宝をやる、'''これぞ人間と鬼との信頼関係'''」という凄まじいフレーズで好き放題に人間を襲っていた妖怪で、豪を煮やした人間が効率的な手段での駆除にかかると「人間は鬼との信頼を裏切った！」というこれまた凄まじい負け台詞を残して地下深くに潜っていったという過去を持っている。その中で萃香は、そのまま地下に潜っていればいいものを何を考えたか地上に戻ってきた挙句に異変まで起こし、「鬼と人間の信頼関係を再び作り上げる」と息巻いている。迷惑もここに極まれりと言った所だが、千年も経つというのに何が悪かったのか全く考えていないという辺り、こいつもまた⑨並の超知能であろうことは想像に難くない。最も鬼族全体が同じようなレベルであると思われるので、これについて彼女一人を責めるのは酷だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方永夜抄==&lt;br /&gt;
:ＨＡ☆ＧＡの子分、みすちんちんを筆頭に、[[人工衛星]]姫（一応リーダー）、[[美人]][[女医]]、美人[[教師]]、ウサ耳JK、[[ボクっ娘]]等々最狂のネタキャラ集団との専らの噂ウサ。何気に怖いですね…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リグル・ナイトバグ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖蟲&lt;br /&gt;
::蛍の妖怪。一般に「蟲」と呼ばれる生物であればどんな昆虫でも自在に使役することができるという、[[分類学]]理論を完全に無視した能力を有する。人間だか妖怪だかが都合良く分けただけの勝手な分類付けが能力として設定されている訳で、しかもこのキャラについての創造神のコメントが「虫けら」だったりする辺りに東方Project世界観の人間賛美っぷりが垣間見れよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[夜雀|ミスティア・ローレライ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::夜雀の妖怪。真昼に幻想郷に迷い込んだ人間はこの妖怪に会えれば幸いである。夜しか人間を狩らないため、寝てるか歌っているだけである。音楽で気が合えば人間でも友達になれるとも言われ、もしそうなったら幻想郷を案内してもらえるだろう。屋台を経営しているだけに、話をよく聞いてくれる。聞き流されているのかどうかは不明だが、相談しやすい妖怪の一匹である。&lt;br /&gt;
::ただ、屋台を焼き鳥屋と勘違いして注文すると容赦なく攻撃されるのでメニューはよく確認しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===上白沢 慧音===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半獣（ワーハクタク）&lt;br /&gt;
::人間の里に住む獣人。元々は人間だった後天的な獣人で、満月の夜になると変身するという“いかにも獣人”といった設定持ちで、人間代表でありながらロクに人間に関わらない半NEETな霊夢に代わり、人里の守護を行う守人でもある。&lt;br /&gt;
::このキャラの解説で、歴史は人間が都合良く作り上げたものに過ぎない。というものがあるが、妖怪は妖怪で「過去を美化する」などと過去改竄上等と言わんばかりな台詞を吐いている妖怪の賢者（通称）がいたり、また同妖怪が幻想郷の歴史書の検閲を行っていたりするなど、説教としての説得力は皆無に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[因幡てゐ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪兎&lt;br /&gt;
::永遠亭に住んでゐる妖怪兎。性格は狡猾で腹黒く、他者を騙さなゐ時は無ゐとまで言われてゐる。ただし、外観だけは可愛らしく清楚である。「あらゆる悪徳の象徴」と定義される。もともと長命でない兎という生物が長く生きることによって妖力を得た存在で、日本神話における「[[因幡の白兎]]」本人なのではと匂わせる台詞を儚月抄で述べていたりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[鈴仙・優曇華院・イナバ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月兎&lt;br /&gt;
::元々は[[月]]に住んでいた兎。故郷では『[[零戦]]』とか『[[冷戦]]』とか不穏な名前を持っていたが、地球人からの侵略（と月側が勝手に解釈した）戦争（を月側が勝手に始めた）において有事になるまでもなく敵前逃亡し、[[幻想郷]]に移り住む。こちらに来てから変なあだ名を付けられてしまい、それへの中てつけでスペル名に「幻朧月睨（ルナティックレッドアイズ）」やら「近眼花火（マインドスターマイン）」やらといった、[[中二病]]と呼ぶには少々尖りが足りない中途半端なネーミングを付けている。&lt;br /&gt;
::「狂気の瞳」と呼ばれる眼の力でそこいらにいる[[人間]]や[[妖精]]を狂わせたり偽の記憶を植え込んだりするが、どう見ても服装がホイホイである。恐ろしいぞ♂&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[ヤゴコロ|八意 永琳]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::月帝国宇宙軍直掩部隊直属　第六世代型恒星間強襲最終決戦兵器の名称。造られたのは四億年も前だとされる。はるか昔、月はグヤディウス軍との[[戦争]]の真っ只中であった。[[グラディウス|グヤディウス]]軍の主力兵器'''[[ビックバイパー|ビッグヘイポー]]A116式'''により月の軍隊は苦しんでいた。月の月帝国神経統合型最終防衛ユニット『'''オモイカネ'''』は『'''ドーピングホーライスープ'''』を搭載した強襲型最終決戦[[兵器]]『'''バックコア'''』シリーズをつくり、自らも精神統合神経回路を蓬莱の薬による改造手術を施した月人の娘に埋め込んだ。つまり八意 永琳はオモイカネであると同時にバックコアMrk-88でもある。&lt;br /&gt;
::八意 永琳は蓬莱の薬による超重力崩壊により、グヤディウス本星を自分の命共々破壊する自爆攻撃に出るが失敗。戦争に完全に負けた八意 永琳は月ごと月帝国を超長距離ワープさせるがそれも失敗し、[[月]]は太陽系の[[地球]]に直撃し月人の約九割は死に絶え、八意 永琳自らも宇宙航行能力と記憶の一部を失った。これが後の'''ジャイアントインパクト'''である。月は以前の大きさの七分の一となり地球を回る衛星となり、記憶を失った後は八意 永琳として生活していた。ジャイアントインパクトが遥か昔の出来事になった頃、蓬莱山輝夜にであう。八意 永琳は蓬莱の薬の手術を彼女に施した後、地上に落とされた彼女を追って地球へと下った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===蓬莱山 輝夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::名前のとおり、体を小さくされて光る竹の中に入れられて竹取の翁に拾われて育てられて色々な人から結婚を申し込まれたけどチートのような頓知で全員返り討ちにして挙句の果てに「月から迎えが来るので帰ります」とか言い出してそもそもいきなり帰りますとか意味がわからないしじゃあなんで日本の竹の中なんかに入ってたんだと色々ツッコみたくなる気持ちを抑えて帝が軍まで動かして守ろうとしたけど結局普通に月に帰っていったあの女がモチーフのキャラクターである。&lt;br /&gt;
::国宝を数多く略奪している。最近の収穫は[[金閣寺|鹿苑寺金閣]]の天井。また、その事実を隠蔽するために放火を唆したとの噂も絶えない。&lt;br /&gt;
::帝＝女性説。原作当時、奈良時代初期は女帝が多い。特に藤原不比等がある程度の信用を築きつつも、口止め料をケチる程度には貧乏で、職人と3年篭もれる程度に若く、碌に記録が残っていない時期というのは持統帝に重なる。なに!? 浪漫がない!? そんな人には元正帝を、まだ不比等は生きてるぞ。因みに竹取物語絵巻の挿絵は江戸時代の二次創作なので全くアテにならない。帝のメイド長だった中臣房子が性転換してるし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===藤原 妹紅===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::大昔に、[[貴族]]の娘として生まれた少女。ある時父親が輝夜に難題を吹っかけられて大恥をかかされる。後に輝夜に復讐するため、輝夜が帝に残し帝が廃棄を命じた蓬莱の薬を、処分を任されただけの罪もない人を殺して手に入れる。更にはこの時の強盗殺人で手に入れた薬を飲んだ事によって人里には居られなくなったが、どう考えても自業自得である。その後は転々と住む場所を変え、最終的に山奥でひっそり暮らすようになり、幻想郷で輝夜と再会、殺し合いによる友人関係を築き上げ楽しい毎日を送っている。ちなみにこの女、殺され損の調岩笠（月のいはかさ）は時効扱いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方花映塚==&lt;br /&gt;
:某無双アクションを思わせる混沌とした顔ぶれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===射命丸 文===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[天狗]]&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]有数の走り屋。{{偽リンク|所属する中学校|妖怪の山}}（建物じゃない）では{{偽リンク|掲示係の役職|報道部}}に就いており、注目度の高い題材で書かれた記事とクオリティの高い写真を使った学級新聞を作成している。読んだ人曰く「学級新聞としては中々面白い」「内容が古い」とそれなりに好評であるようだ。&lt;br /&gt;
::新聞内で「フランやレミリアの言っていることが日本語だとは思えない」と発言したり、異変を解決した巫女の記事を一度も書かなかったりと典型的なマスゴミ精神の持ち主でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メディスン・メランコリー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人形]]&lt;br /&gt;
::持ち主に捨てられた事に対する、悲しみや、恨みが強すぎたために、鈴蘭畑の毒から魔力を得て[[人形]]が妖怪化。&lt;br /&gt;
::毒手の使い手である為、あらゆる人妖から戦闘する事を倦厭されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===風見 幽香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::雨の日も風の日も雪の日も夏の日も木偶の坊のように日傘を差しているお嬢様。何もない所から花を咲かせたり花を成長させたりといった物理法則完全無視の生物操作能力を持っているが、リグル同様、東方Projectでは人間と妖怪以外の動植物は存在として数ランク下の下等生物扱いであるため、公式でも「非常に強力な妖怪だが'''能力自体は大した事ない'''」などと描写される始末である。&lt;br /&gt;
::しかし幽香本人の純粋な力は非常に高い。はずなのだがその後の公式書籍の記載に力と妖力の幻想郷最強は鬼と書かれているなど特徴が薄い…なお彼女の強者を求めるという性質は鬼族共通の性質であり彼女のみではない…など公式では散々な扱いを受けている。（神主は彼女を公式に出したくないのだろうか？）ただし、某所から徒歩二分の場所では核爆発の爆心にいながら生還するなどその耐久性は折り紙つきである。&lt;br /&gt;
::実は旧作からの復活組。最近でも博霊神社の近辺に結構出没するらしいが、そういう描写は二次創作でもあまり見ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小野塚 小町===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[死神]]&lt;br /&gt;
::三途の川の渡し守をしている死神。仕事をサボって遊び歩いては出会う人妖とお喋りに興じるため、上司の頭痛の元にもなっている。話好きではあるが、中途半端な上から目線で人間に説教をするという、ある意味では最も腹立たしい立ち位置にいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===四季映姫・ヤマザナドゥ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[閻魔]]&lt;br /&gt;
::自身が持つ感覚のみを善悪の基準として考えており、他者の意見など全く参考にせず審判を下す極悪非道な閻魔大王。人間が死んだら必ず自分達の所に来なければならないという立場を利用して、「私の言う通りにしないと地獄に落ちる、むしろ落とす」という脅迫行為にも似た説法を施していく。「これこれこうすることが貴方のためです」などとまるで相手の事を心から考えているかのような物言いで、平然と閻魔的価値観での善悪論を押し付ける辺り、凄腕の詐欺師としての手法が垣間見えよう。死後、実際に行われるのは裁判とは名だけの閻魔達による人魂分別作業でしかないのだが。&lt;br /&gt;
::それだけなら人間が家畜を扱うのとそう変わらないが、そのために生前の人間の元までやってきて、何をやるかと思えば自分達の理屈をひたすらに押し付けていくだけというのは、それを受け取る人間からしたら白々しいことこの上ない。閻魔の裁きや死後の世界などを望んでいない人間や他教の人間からしたら大迷惑である。'''閻魔だか何だか判らんが、お前ら人外の都合なんぞ知らんよ……'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方風神録==&lt;br /&gt;
:八百万の神々の一部が登場する、[[ポスト]]の[[幻想郷]]入りも近いだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 静葉===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：紅葉の神&lt;br /&gt;
::季節限定キャラクター。山が紅葉色に染まる頃に現れて踊り狂い、紅く染まった葉が枯葉となって落ちる頃に暗い表情でどこかへと去っていく。趣味は目で秋を楽しむ[[モミジ狩り]]であり、狩ったモミジを食すのが最近のマイブームらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 穣子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：豊穣の神&lt;br /&gt;
::秋姉妹の片割れ。[[帽子]]を被ってるほうがこちら。名前が'''稔子'''なのか'''穣子'''なのか'''鯰子'''なのか、もはや自分でも分からない。&lt;br /&gt;
::農作物の収穫後は人里に降り、収穫祭に参加する。利き手は不明だが利き足は左利きだと思われる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鍵山 雛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：厄神&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：厄いわ&lt;br /&gt;
::厄神様は白い歯が命。人間に溜まった厄をとってくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[河城にとり|河城 にとり]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[河童]]&lt;br /&gt;
::外界の機械を何処からか拾ってきては直して再利用するリサイクルエコ技術者集団こと河童妖怪の少女。「山の技術は所詮外界の模倣」などと言われているが、外界に光学迷彩は現状存在しない（実用化されているが軍事機密、などといった可能性はあるが）筈なので、東方世界における外界が近未来でなくまんま現代であるのなら河童の機械は明らかなオーバーテクノロジーである。それだけの技術があるなら外界の模倣なんかしてないでオリジナルで物作れよと思わなくもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===犬走 椛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：白狼天狗&lt;br /&gt;
::妖怪の山の侵入者に対しての威嚇役、威嚇しすぎて霊撃を二発お見舞いされ弾幕を相手に届けることなく退場する、ぼこぼこにされると上司に助けを求める。会話イベントは無く、スペルカードも使用しないため立ち絵が存在しない。ドット絵のみのキャラクターだが、その方がより自分好みの姿にイマジネーションできるとの声もあり、コアなファンがついているようである。犬耳が生えたり、生えなかったりする。[[狼]]だが[[犬]]扱いされている。&lt;br /&gt;
::趣味は暇つぶしで始めた[http://taikyokushogi.hp.infoseek.co.jp/ 大局将棋]であるが、競技人口は彼女一人のみ。暇をもてあます妖怪たちも、3日もかかるゲームは勘弁して欲しいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===東風谷 早苗===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::守矢神社が信仰を得る唯一の源にして魅魔様復活フラグの正体。元々は外の世界の女子学生で、人々の信仰心が薄れミカジメ料が取れなくなった為、[[幻想郷]]に神社ごと引っ越してきた。そこで博麗神社の貧乏な姿に驚愕し、引導を渡してやった方が情けと神様を奪って営業停止にさせた上、地上げよろしく傘下に入れと[[ヤクザ]]まがいな脅迫まで行った。&lt;br /&gt;
::元ネタが些か以上にギリギリな腋巫女二号。諏訪子の遠い子孫であり、例え現代生まれ現代育ちでも神の血さえ濃く引いていれば奇跡という名の東洋魔術が使えるという、血統主義の象徴的存在である。一応人間界では現人神クラスだったのだが、幻想郷での位階は平凡な程度に落ち込んでしまった。その所為か6面まで気力を振り絞って駆けつけない。ゆとり教育の弊害によるものだろうか。&lt;br /&gt;
::来ないほうが良かったんじゃないかと皆は思っているが、流石に酷いので口にしていない。&lt;br /&gt;
::「次回作以降でハブられる候補ナンバーワン」の前評判を覆し、地霊殿ではEX中ボスを務め上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八坂 神奈子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::外界の人間から信仰が得られなくなったため、信仰を求めて幻想郷に移り住んだ守矢神社の営業担当神。かなり年増で俗に言うおばさんパーマのような髪型をしている。背中に背負ったしめ縄からは'''NORMAlよりEASYの方が難しい'''と評判の詐欺弾幕を発射し、プレイしているユーザーを絶望の淵に叩き落す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===洩矢 諏訪子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::[[陰茎|男根]]の姿をした[[神様]]・ミシャグジ様を統括していた。&lt;br /&gt;
::一見理不尽に見える弾幕で数多の初見シューターを屠ったことから、初見殺しのエキスパートと呼ばれる。理解すれば割と楽に避けられるため、単純に理不尽で避けれない弾幕よりも遥かにレベルが高いとされる。だが、初見のために起こる想定外の行動や偶然によっては、初見で[[スペルカード|スペカ]]を習得されることもあり、神奈子もこの類の偶然によって、諏訪子を破ったという説も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略H|【雨にも負けすぎて省略せざるを得ない名言】}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「やっときましたね。おめでとう！　このゲームを　かちぬいたのは　きみたちが　はじめてです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしが　つくった　そうだいな　ストーリーの　ゲームです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしは　へいわなせかいに　あきあきしていました。　そこで　カナコをよびだしたのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「カナコは　せかいをみだし　おもしろくしてくれました。&lt;br /&gt;
::*　　　だが　それもつかのまのこと　かのじょにも　たいくつしてきました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「そう！そのとうり！！　わたしは　あくまを　うちたおす　ヒーローが　ほしかったのです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「なかなか　りかいが　はやい。　おおくの　モノたちが　ヒーローになれずに　きえていきました。&lt;br /&gt;
::*　　　しすべき　うんめいをせおった　ちっぽけなそんざいが　ひっしにいきぬいていく　すがたは&lt;br /&gt;
::*　　　わたしさえも　かんどうさせるものがありました。　わたしは　このかんどうを&lt;br /&gt;
::*　　　あたえてくれた　きみたちに　おれいがしたい！　どんなのぞみでも　かなえて　あげましょう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「それが　どうかしましたか？　すべては　わたしが　つくったモノなのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「かみに　ケンカをうるとは‥‥どこまでも　たのしい　ひとたちだ！&lt;br /&gt;
::*　　　どうしても　やる　つもりですね　&lt;br /&gt;
::*　　　これも　いきもののサガか‥‥&lt;br /&gt;
::*　　　よろしい　しぬまえに　かみのちから　とくと　めに　やきつけておけ！！」&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--※チル裏で指摘されたので変更しますたby筆者--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略F}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方緋想天==&lt;br /&gt;
:極めることにより「天気に詳しくなる程度の能力」を獲得できると一部で評判。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===永江 衣玖===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：深海魚&lt;br /&gt;
::パッツンパッツンの衣装でサタデーナイトフィーバーを踊るのが日課の深海魚。&lt;br /&gt;
::空気を読む能力を持っており、東方のキャラの中でもトップクラスに常識的かつ素直な人なのだが、簡潔がすぎる伝達事項だけ伝えてロクな説明もせず立ち去るという場の空気を読もうとしない行動を取る辺りは、さすが東方のキャラと言った所。特に何も悪いことはしていないが、幻想郷では「疑わしきは罰せよ」が一般的なので、見るからに悩ましい彼女は被害者になり易い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===比那名居 天子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：不良天人&lt;br /&gt;
::天界にもいた[[ゆとり]]世代。恵まれすぎた環境の所為で[[アレ]]になっちゃった典型的な子。胸はとても平面でありナイフが刺さらないくらい丈夫。&lt;br /&gt;
::異変を起こした犯人の内の一人だが、他が何らかの目標を達成する過程で不本意に異変を起こしてしまったのに対し、この子は自らの起こした異変を解決させる為に異変を起こすという完全な暇潰し目的であり、しかも一歩間違えれば幻想郷の人間が全滅しかねないという非常事態だったため紫や衣玖までもがブチ切れることになった。&lt;br /&gt;
::妖怪でもない元人間だが、上流階級の人間にありがちな「下層の人間は同じ人間じゃないからどうでもいい」理論全開なためストッパーもかからなかったようである。もうどうしようもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方地霊殿==&lt;br /&gt;
:開発当初から[[温泉]]シーンに胸を膨らませる猛者が後を絶たなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キスメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：桶&lt;br /&gt;
::釣瓶落としというマイナー極まりない妖怪。椛同様台詞のない一面中ボス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===黒谷 ヤマメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[蜘蛛|土蜘蛛]]&lt;br /&gt;
::怪奇蜘蛛女。伝染病やら感染症、疫病などといった病魔を自在に操るという、貧弱一般人から見たら鬼なんぞより遥かに脅威的な能力を持っている一面ボス。平安時代にいた全盛の土蜘蛛であっても源頼光を殺せていない辺り、人間でも強力な一個体である英雄などに対しては恐らく無力であるが、そんなレベルのチート人間はそうそういません。&lt;br /&gt;
::地下においては人気者だそうだが、'''幻想郷で爪弾きにされた者の集まり'''である地底連中の中での「人気者」というのが涙を誘う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===水橋 パルスィ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：橋姫&lt;br /&gt;
::嫉妬狂いの[[ペルシャ]]人。全てが妬ましい。「嫉妬心を操る能力」という、字面だけで見たら一面ボスのヤマメどころか三月精にすら及ばないのではないかと思われるレベルの、東方史上かつてなく弱小な能力をひっさげて登場した。しかしスペルを見る限りでは花咲か爺さんへの嫉妬やら緑眼の怪物やらとやりたい放題であり、どうも嫉妬さえ絡めば何でもいいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===星熊 勇儀===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::地底に暮らす鬼の一族で、かつては星熊童子として萃香と共に山の四天王にも数えられた大物である。元ネタ的には大江山で源頼光一行に駆除されている筈だが、どうも普通に生き残っていたらしい。この分だと四天王の残りやら茨木童子までも出てきておかしくないような流れになってしまっているが、現在は人間を見限って地底に篭り、平穏な生活を謳歌している。&lt;br /&gt;
::そのまま人間に関わらずに暮らして頂くのが人間としては有難い所だったのだが、最近になって萃香が地上に戻り、地霊殿では何処ぞの神と烏のお陰で人間の側から地底に殴り込みをかける羽目になったりと、どうにも人間にとっては面倒な事態になりつつある。また鬼達が人攫いを始めたらどうするつもりなのだろうか。スペルカードルールとかそういう問題ではなくなってくると思うのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 さとり===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::どこか斜に構えた感じが鼻につく「さとり」の少女。心を読む能力を持つが、空気を読まずに相手の考えていることをズバズバと言ってしまう癖があったため、彼女の周りには何者も寄り付かなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===火焔猫 燐===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：火車&lt;br /&gt;
::死体運びを生業とする火車の猫娘で、パッと見ナタに見える[[猫車]]を押している。死体や霊とコンタクトが取れるため、その見込みあって普段火焔地獄跡で怨霊の管理を任されている。鳥頭な相方と共にさとりのペットをやっていたが、ある日、その相方が[[#八坂 神奈子|謎の砲撃系MS]]と[[#洩矢 諏訪子|医薬品企業マスコット]]から神の力を授かったと'''訳のわからないこと'''を口走るようになってから日常が崩れてしまう。⑨な頭脳そのままに変な力だけをつけてしまった相方が&amp;lt;FONT COLOR=&amp;quot;yellow&amp;quot;&amp;gt;'''「CAUTION!!」'''&amp;lt;/FONT&amp;gt;などと叫んで暴れだすのを何とか抑えていたが、その妄想が次第に増幅し、「神の怒りの前では地上（すべて）が砕け散る！」等と言い出した際には流石のお燐さんもドン引きし、遂に地上の用心棒まで雇わなければならない流れと相成った。'''「駄目だこいつ…早く何とかしないと…」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===霊烏路 空===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鳥]]&lt;br /&gt;
::死体の終着駅、火焔地獄跡の火力調整係。燐の相方で、彼女もまたさとり姉さんのペットである。「核融合はクリーンなエネルギー」を合言葉に、これからの幻想郷の生活水準を上げる鍵となる地獄烏。クリーンと言っても単に産業廃棄物が出ないだけで、'''核融合でも普通に放射線は出る'''のだが、対策など一切取っているようには見えない。幻想郷の人間が死に絶えるのは、そう遠い先の話でもなさそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 こいし===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::古明地さとりの妹。元々姉と同じく心を読む能力を持っていたが、周りの[[ロリコン|妖怪・怨霊]]が考える事が総じてロクでもなかったためにその心を閉ざしてしまった。姉が怒るのも無理はない。しかしある日、地上から来た謎の用心棒が暴走気味の[[#霊烏路 空|鴉]]を更正させたことから、長く閉ざされた彼女の心に再び変化が訪れる。「……まさか……あなたが神か?」&lt;br /&gt;
::日本神話準拠・進化論全否定な世界観にも関わらず「無意識の遺伝子」等という科学全開なネームのスペルを持っていたり、その他心理学用語全開なスペルを使用する。&lt;br /&gt;
::能力は「無意識のままに行動することができる」というもの。意味が判らない。普通に喋って普通に出歩き普通に食べたり呑んだりしているが全て無意識で行っているそうだ。後天的なものである言語やら記憶やらがまさか無意識の領域にあるとは[[フロイト]]先生も吃驚である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方星蓮船==&lt;br /&gt;
:[[韓国フェリー転覆事故]]みたいにならんかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ナズーリン===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[ネズミ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===多々良小傘===&lt;br /&gt;
:'''種族''':からかさお化け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===雲居一輪===&lt;br /&gt;
:'''種族''':入道使い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====雲山====&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[入道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===村紗水蜜===&lt;br /&gt;
:'''種族''':船幽霊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===寅丸星===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[虎]]・[[毘沙門天]]の弟子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===聖白蓮===&lt;br /&gt;
:'''種族''':魔法使い・元人間・ニューババア&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===封獣ぬえ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[鵺]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ダブルスポイラー==&lt;br /&gt;
:花果子念報は、決して[[朝日新聞]]のようなものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===姫海棠はたて===&lt;br /&gt;
:'''種族''':天狗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方香霖堂==&lt;br /&gt;
:1人目の男性キャラが登場する（2人目は雲山）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===森近 霖之助===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪と人間のハーフ&lt;br /&gt;
::眼鏡と銀髪アホ毛がトレードマークの青年で、東方では珍しい男性キャラである。&lt;br /&gt;
::拾いもんを集めて売りさばくリサイクルショップ「香霖堂」を経営しているが、店自体が魔法の森近くという、普通の人間には近寄り難い立地条件にあるため一年を通して開店休業状態である。店主本人からして商売をやる気が全くない趣味人なので止むを得ない部分はあるが。おまけに出不精で家で[[本]]を読んでばかりの引き篭り生活ももう4年目を迎えており、略奪に来た[[巫女]]や[[魔法少女]]達に対して薀蓄という名の'''行き過ぎた妄想やその場の思いつき'''をまるで本当のことのように語るのが日課。……とは言え、これが本当の事だったりする為、中々侮れない。&lt;br /&gt;
::実は河童族と互角の技術力を持ち、魔理沙が幽香からパクった「マスタースパーク」を使えるのはコイツのお陰だったりする。幻想卿の化け物共にチートを施したのもこの男である。また、未知のアイテムの用途がわかるものの、使用方法についてはわからないため、この能力はほとんど役立たず扱いされている。&lt;br /&gt;
::暇を潰すためか煙草や酒やらといった嗜好品を好む。曰く、「嗜好品を嗜む奴は、自分勝手だが深くて面白い」らしい。'''アルコール中毒やニコチン中毒を正当化しているようにしか聞こえない'''が、迷惑云々以前にそもそも周囲に人がいないという寂しい生活環境にあるのでそのような突っ込みは野暮というものだろう。それにしても、深くて面白いかどうかはさて置き、嗜好品を嗜む自分勝手な人々なら外界にも浴びるほどいるので是非に幻想郷へ連れて帰って貰いたいものだが、残念なことに選定基準はそこではないらしいので、そういった人々が幻想郷に行ってくれることはないようである。外界は円滑に回り幻想郷の妖怪は食事ができる、一挙両得の名案とは思われるのだが。&lt;br /&gt;
::「草薙の剣」と呼ばれる物を所有しており、これは魔理沙から貰ったものである。（草薙の剣自体に宿る力は別として）使いこなせたら相応の戦闘力を発揮するであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===朱鷺子（名無しの本読み妖怪）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::背中と頭に羽根を生やした妖怪。読書を愛し、外でも[[本]]を手放さない。多分。&lt;br /&gt;
::博麗霊夢に私物の本を奪われ、奪還しに香霖堂に行くが、時既に晩し、霊夢が勝手に霖之助に売却していた。その後、無事に本を取り返せたかどうかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方三月精==&lt;br /&gt;
:三月精全員チルノより賢いので、3⑨とは呼ばれない。（その割りにアメリカの国旗で遊んでいたりするが）&lt;br /&gt;
:チルノより弱いため、漫画内で戦うことは無くどこぞのはぐれメタル並のスピードで逃亡する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サニーミルク===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：餓狼かもしれない[[妖精]]&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。後先考えずに行動し、その度に酷い目に合っている。名前がエロい。スターサファイアに自作の衣装を着せられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルナチャイルド===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スターサファイア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==秘封倶楽部==&lt;br /&gt;
:近未来の外界に暮らすオカルトコンビのゆるゆる東海道五十三次。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===宇佐見 蓮子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::幻想郷の外に住んでいる大学生。京都に住んでいるが残念ながら舞妓さんではない。オカルトに異常なほどの興味を持ち、オカルトサークル「秘封倶楽部」に所属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===マエリベリー・ハーン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]の外(現実世界)に住む少女。蓮子と2人きりのオカルトサークル「秘封倶楽部」に所属。愛称はメリー。&lt;br /&gt;
::元々は結界の向こう側を見るだけの能力だったが、次第に越えることもできるようになる。しかしあるとき、蓮子を巻き込み過去の幻想郷に跳んで戻れなくなってしまう。なんとかして戻ろうとするも、能力の酷使は彼女の妖怪化を進めるだけ。人間のままだった蓮子が寿命で死んだとき、彼女は全てがどうでもよくなった。そのつかみ所のない性格と、理不尽なまでに強力な力。妖怪たちは畏怖を込めてこう呼んだ、「[[八雲紫]]」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==幺樂団の歴史==&lt;br /&gt;
:[[黒歴史]]を掘り返す有志。今では忘れ去られた影の薄い人たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===稗田 阿求===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::およそ1200年もの間転生を続けている存在で、輪廻転生を禁忌とするキリスト教徒に喧嘩を売るためにわざわざ作り出されたキャラクターである。しかし実際のところ転生とは名ばかりで、先祖から受け継いでいるものは寿命と引き換えに使用することのできる呪われた能力だけであり、前世の記憶や経験等は受け継いでいない。 &lt;br /&gt;
::幻想郷縁起という[[同人誌]]を出版することで生計を立てている生粋の同人ゴロ。流行の絵柄はなんでもトレースし、最新刊では3種の絵柄を使い分けている。&lt;br /&gt;
::趣味は妖精苛め。外界でも昔はカエルに爆竹を詰めて遊ぶというセオリーがあった訳で、それの幻想郷版と思えば恐らく間違いはない。ただ、そのカエルが人語を解し普通に喋るだけである。特に紅魔館の妖精メイドがオススメだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖忌===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊と思われる&lt;br /&gt;
::妖夢の祖父兼師匠。貴重な男性キャラの1人。彼の教育方針は孫娘には上手く通じなかったようで、「斬ればわかる」を何を勘違いしたのか本当に斬って判断するという辻斬り少女になってしまった。幽々子は恐らくさっさと戻ってきて正しい教育を施せと考えているに相違ないと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイラ・プリズムリバー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[妄想]]狂。妄想だけでプリズムリバー三姉妹を創作した重度の[[中二病]]患者。存在が{{禁則事項}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方儚月抄==&lt;br /&gt;
:[[一迅社]]で連載中のもの。[[漫画]]小説などがある。通称「うどんげっしょう」「アキエダッショー」。&lt;br /&gt;
:作中では月には進んだ科学力があるというが、使う連中がショボイため今一伝わってこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイセン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月の兎&lt;br /&gt;
::座薬のコスプレをしたてゐ。ではない。第1話から登場し重要キャラになるかと思われたが、いつの間にかモブ化していた。現実は非情である。仕方ないね♂&lt;br /&gt;
::ウサ耳なのにヘルメットにウサ耳をつけるという、おかしな趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月豊姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::生粋の桃中毒者である。&lt;br /&gt;
::自身の能力で地球に様々なものを落として楽しむという趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月依姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::サディスト。詳細を書かれない程度の能力。&lt;br /&gt;
::時を止められても自身が時間を操る能力を得ることなく勝利したという武勇伝がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方茨歌仙==&lt;br /&gt;
===茨木華扇===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：仙人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方鈴奈庵==&lt;br /&gt;
===本居小鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター|その他の雑魚キャラクター]]==&lt;br /&gt;
:基本的に[[その場のノリ]]で名付けられているのがほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうほうふろしえくとのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:東方Project|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=281048</id>
		<title>東方Projectの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=281048"/>
				<updated>2015-03-14T07:24:36Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* 鈴仙・優曇華院・イナバ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''この記事は、上記の親記事が長くなったために分割されて生じた記事です。このテーマについて体系的な情報を得たい場合には、上記の親記事（目次ページ）にあるリンクを順番に辿ってみてください。''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--他ページからのリンクの都合上、名前部分は編集しない方が良いかも--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この項では'''[[東方Project]]'''（とうほうプロジェクト）の各作品の[[登場人物]]を挙げる。9割は人間以外の存在であり、9割9分は[[女性]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|東方Projectの登場キャラクター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主人公==&lt;br /&gt;
:際限なく増え続ける登場人物の中で今にも埋もれてしまいそうになりながらも、初期に生まれたというだけで主人公扱いをされている2人である。これにより、たとえ同人ゲームといえど、簡単に年功序列を無視することはできないということが証明された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[博麗霊夢|博麗 霊夢]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|博麗霊夢}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：はくれい れいむ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人間]]、[[巫女]](妖怪の間では)&lt;br /&gt;
::東方Projectシリーズを通した主役。妖怪退治と異変解決を生業にして生きる神社の巫女であるが、いつも縁側で茶を飲んだりごろごろしたりしているだけで境内の掃除やお札の作成などの巫女の仕事は一切行っていない。それ所か神主がアレなため修祓（しゅばつ）もロクに受けておらず、よって彼女を巫女と呼ぶべきかコスプレイヤーと呼ぶべきかの判断は困難を極める。堕落した生活をしており収入もほぼゼロの筈で、「仕事」と称する妖怪退治にした所で誰かしらの依頼を受けている訳ではないようなのだが、謎の収入があるので生活には全く支障がない。その「仕事」である所の妖怪退治であるが、曰く「妖怪と人間の理想的な関係」であるらしい「妖怪が人間を喰らい、人間が妖怪を退治する」という血生臭くも野蛮な殺し合いの関係を続けていく必要があるからだそうだ。さっぱり意味が判らないが、それをしなければ幻想郷の秩序が崩れるそうである。その割には妖怪と人間との闘いは実質的に単なる茶番遊戯になっているが、恐らくそれも妖怪からすれば極めて自然な流れなのだろう。幻想郷は妖怪の楽園であるから妖怪に都合の良い論理がまかり通るのは当たり前なのである。内部の人間にとってはいい迷惑であろうが。&lt;br /&gt;
::創造神[[ZUN]]直々の最強認定を受けるチート人間にして、一切の努力をしない天才キャラクター。「空を飛ぶ程度」というその能力を見る限りでは大したことがないように思えるが、「あらゆるものから宙に浮き無敵になる」という意味の判らない厨技能を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[霧雨魔理沙|霧雨 魔理沙]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|霧雨魔理沙}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：きりさめ まりさ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::封魔録より登場し、東方二大主人公の一角として霊夢と並び立つ、魔法の森の魔法使いである。霊夢の対極としてか完全な努力キャラであるが、所詮努力など才能や種族、名前には勝てないという現実を語るためのキャラと言っても過言ではない。人のものを勝手に持って行った挙句「死ぬまで借りるだけ」等とぶちまける窃盗常習犯で、しかも盗んだものは自宅に積むだけでほとんど使用しない。一人称は意外にも可愛らしく「私」だが語尾には男のように「～だぜ」とつける妙な喋り方をする。&lt;br /&gt;
::[[魔法]]の箒に跨って空を飛ぶ事が多いが他のもので飛ぶこともある。エネルギー源は魔法の森の茸。&lt;br /&gt;
::神主が最も愛しているキャラクターであり、歴代東方シリーズのアイコンは全て魔理沙である。魔理沙びいきであることが明らかである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 紅魔郷以前の作品（PC-98版） ==&lt;br /&gt;
:PC-98の頃の登場人物については、[[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]を見ようぜうふふふふふふふふ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方紅魔郷==&lt;br /&gt;
:紅、とタイトルに付くだけあって紅い妖怪が盛りだくさんである、もしも現在の[[ポスト]]が[[幻想郷]]入りするとすればこの傾向はさらに強まるだろう。&lt;br /&gt;
:他のグループと違い、メイドや門番くらい（給料支払う立場の館主は紅茶飲むくらいしかしてない）しか働いておらず収入源等が不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルーミア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖怪]]&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：そーなのかー&lt;br /&gt;
::彼女の周りは昼間でも暗い。そのため湿気がこもりやすく、洗濯物はなかなか乾かない。どんなにフカフカのタオルが舞い踊るCMで有名な洗剤も彼女の洗濯物についた部屋干し特有の匂いを取り除くことはできない。&lt;br /&gt;
::主食はおそらく[[ヒト]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大妖精===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::ちゃんとした名前もなければ特技も特にない。その上人気すらそれほどなく、あるのは無駄にかっこいい専用BGMのみという、恵まれているのかそうでないのか判断し難いキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[チルノ]]===&lt;br /&gt;
[[Image:⑨.jpg|thumb|⑨]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::[[湖]]に暮らす悪戯好きな妖精。妖精にしては力が強いがとにかく馬鹿である。頭脳に関しては全面的に作中最弱、偏差値は常時最下位である事は言うまでも無い。湖のカエルを凍らせて[[┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨|メメタァ]]と遊んでは、妖怪ガマに捕らえられ逆襲される。その後は仕返しとして、あどけない蛙を捕まえ同じ事を繰り返すという弱い者イジメの常習犯でもある。幻想郷では珍しいことでもないが、それで「最強」などと自ら名乗る辺りもうどうしようもない。&lt;br /&gt;
::夏には霊夢や魔理沙に拉致され生きたクーラーとして強制労働させられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===紅 美鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：漢民族&lt;br /&gt;
::和洋折衷マニアのレミリアが、日本人と勘違いして雇ってしまった中国妖怪。紅魔館の門番だが、只単純な戦闘能力のみ異常に秀逸なだけでそれ以外の能力は皆無である為、まるで役に立たない。その門番としての能力にした所で、達人級の武術や磨きぬかれた体術など「弾幕シューティングゲーム」である東方Projectでは全く見せ場が無い。ここまで役立たずにも関わらずサボリ癖まで持っており、例え例え館内に侵入者が現れても昼寝をすることで[[全力で見逃す]]。紅魔館の門番を任されてるぐらいであるから本気を出せばそれなり以上に強いはずなのだが。&lt;br /&gt;
::それでもクビにならずに門番を務めていられるのは、ひとえに紅魔館メンバーのうち半分がロクに働かない&amp;lt;ref&amp;gt;パチュリーとフランは身体的＆精神的な事情で働くのが困難&amp;lt;/ref&amp;gt;極道ばかりであるためである。彼女以外には実質、咲夜と小悪魔ぐらいしかまともに働いていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小悪魔===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[悪魔]]&lt;br /&gt;
::何時の間にか紅魔館の図書館に住み着いていた悪魔。悪魔としての力は弱い。現在、大きいのと小さいのが確認されている。胸も身長も変幻自在との噂。&lt;br /&gt;
::実は結構すごい魔法を幾つも覚えていたりするのだが、MPが足りない。負けそうになるとボムを献上して逃げる癖がある。&lt;br /&gt;
::惡一文字を背負って自己アピールをしているが、悲しいかな背後の絵は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パチュリー・ノーレッジ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔女]]&lt;br /&gt;
::病弱で喘息持ちな紅魔館の図書館の主であるが、その正体は紅魔館の真の主である。本気になれば一応の主人であるレミリアなどまったく歯が立たないほどの力を有し、その際はカリスマ性にも長け、数百体以上の泥人形たちを指揮する。そのエネルギーを持ってすると[[ワイリー|一人で城から汎用メカまで短時間で無数に作ることもできる]]ほどである。止められるのはキミ（魔理沙）だけだ！&lt;br /&gt;
::病弱な女の子という属性は、男性の庇護欲を刺激しそのキャラクターの人気を高い位置に保つ効果があるはずなのだが、パチュリーの東方Projectでの人気は寧ろ低い。最近では「あの病弱キャラがブリっこのようで腸が煮えくり返る」などと言われる他、パチュリーを追放する会（略してパ追会と呼ばれる）なるものの結成も確認されており、これらのアンチの行動が今後の作品の彼女の登場機会に影響するかどうかが注目されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===十六夜 咲夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::紅魔館の[[メイド]]長。家事全般、レミリアの身の回りの世話、中国への折檻が主な仕事。この名前は主人のレミリアからつけられた名前であり、本名ではない。所謂“キレた”状態になると瞳が赤くなるという特定の年齢層のファンが喜んで真似をしそうな特徴を持つ。いかなる時も大量のナイフを肌身離さず所持しており、東方Projectの全キャラクターの中でも1、2を争うほどの危険人物である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レミリア・スカーレット===&lt;br /&gt;
[[Image:うー.jpg|thumb|カリスマの具現♪&amp;lt;br&amp;gt;うー、うー]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[吸血鬼]]&lt;br /&gt;
::紅魔館の主。かなり永く生きる吐血鬼だが、何故か幼女。性質も外見通り稚拙で傲慢、その幼さは食用血液をこぼして服を真紅に染める程。プライドが高く、自分を倒した霊夢を許せない。血を吸う為に霊夢に自分を恐れさせようとしているつもりだが、”恐れる”が間違った方へ向かっている。でも誰も止めない。&lt;br /&gt;
::幻想郷にやってきて早々に「[[夜神月|私はこの世界の支配者になる！]]」とばかりに先住の人間・妖怪達と戦争をやらかして敗北、現在では幻想郷の人間を勝手に襲わない、代わりに幻想郷側の妖怪が'''外界から見繕ってきた罪もない一般人を食料として彼女達に提供する'''という契約が交わされている。この件について人間の代表である博麗の巫女からコメントは寄せられていない。まあその巫女にしたところで「人殺し」に対し「大量殺人じゃないから大丈夫」などとのたまう類の人間なので状況は推して知るべしと言った所。ああ、贄となる外界の人間達よ、幻想郷という牧歌的箱庭世界の平和は貴方達のお陰で成り立っているのだ。神は貴方達を祝福する！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[フランドール・スカーレット]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：吸血鬼&lt;br /&gt;
::レミリアの[[妹]]?。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞にて、どこぞの綿月姉が能力で投げ入れた石をこの能力で破壊したということが明らかになっているが、レミリアが空気を読まずに出てきたことで有耶無耶にされている。設定等で話が作りづらいためか、連載中の漫画で咲夜やレミリアに存在していないかのように扱われることも多い。&lt;br /&gt;
::;おいおまいら！フラン虐めるのやめろよ！&lt;br /&gt;
::幻想卿の住民のほとんどが、どこかしら気が触れていると言われる中、フランははっきり『気が触れている』と説明されているにもかかわらず、霊夢たちとの会話ではむしろまともに見える（特に、魔理沙とは結構知的な会話をしていた模様）ことから『気が触れているから軟禁されている』のではなく『主を外敵から守るため、外出が禁止されている』のではないかと推測できる。&lt;br /&gt;
::実はこっちが紅魔館の当主なんじゃないのかと等と言われることもあるが、これは後の作品においてレミリアはカリスマらしからぬ⑨発言を多発していることや、射命丸の新聞にて『気が触れている』が『情緒不安定』に変更されている点もその噂の一因らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方妖々夢==&lt;br /&gt;
:半霊少女　魂魄 妖夢の前に立ちふさがる強敵達（ともだち）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レティ・ホワイトロック===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[雪女]]&lt;br /&gt;
::[[黒幕]]。冬の間だけ現れる妖怪で、雪女の特徴をインスパイアして作られたキャラクターである。自然の中に生きる等とエコロジストな発言をしているかと思えば、自然の権化である妖精を軽く見下していたりする根源的差別主義者でもある。幻想郷では誰も彼も同じようなものであるが。妖々夢の異変の際にはたまたま見かけたというだけで霊夢や魔理沙に勝負を挑み返り討ちにされた挙句、文花帖において不満を述べるという失態を犯す。それでいいのか妖怪。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===橙===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：猫&lt;br /&gt;
::八雲藍の式神である猫の妖獣。主を真似て自分も式神を作ろうと画策するも、一般の猫達に全く相手にされない程度の能力を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[アリス・マーガトロイド]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔法使い]]&lt;br /&gt;
::幻想郷随一の人形劇役者。人形劇に使用する人形は全て彼女の自作であり、彼女の操作技術と相まってまるで生きているような動きを見せる。同時に10体以上の人形を操ることもあり、このような芸当が可能なのは彼女の手先の器用さがあってのものだろう。しかしプレイヤーキャラとしての操作は複雑怪奇を極め、彼女と同等かそれ以上の手先の器用さを持たない限りは他キャラクターを使用したほうが無難だとされる。&lt;br /&gt;
::性格はそこそこ社交的で、戦闘力は高くプライドも高い。戦闘は手抜き主義で決して本気を出さず、負けても「自分は本気ではなかった」という見てて悲しい自己防衛を常に怠らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーホワイト===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::頭の中が春な妖精。興奮すると[[弾幕]]をばら撒く癖が治らないが本人はあまり気にしていない。&lt;br /&gt;
::本人は[[弾幕]]を普通に撃っていると思っているのだが実は春度を投げているので、妖夢から恨まれている。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞で取り上げられない、漫画・三精月で人語をしゃべらせてもらえないとかなり嫌われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーブラック（存在しません）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::リリーホワイトの[[姉]]。原作では存在しないので、真の東方ファンに「リリーブラックってどんな人？」とは言わないように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===虹川三姉妹（プリズムリバー三姉妹）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：上方芸人&amp;lt;ref&amp;gt;元々[[カルテット]]or[[クアドラプル]]漫才だったがリーダーのレイラが逝去した為、三姉妹に改名&amp;lt;/ref&amp;gt;（騒霊）&lt;br /&gt;
::へにょったり&lt;br /&gt;
::何かと殴られたり&lt;br /&gt;
::暴走したりする&lt;br /&gt;
::騒がしい幽霊達である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ルナサ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::弦楽器担当。優等生気質だが鬱病を患っており、人の見ていないところでは性格もやることも暗い。彼女が作曲した曲は聴くと鬱になるともっぱらの評判である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====メルラン・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::金管楽器担当。明るい性格だが躁病を患っており、絶望的なまでに落ち着きがない。その騒々しさからADHDも併発しているとの疑いが持たれている。彼女が作曲した曲は聴くと気分が高揚すると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====リリカ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::タイピング担当。メンバー中で唯一電子楽器を扱うがそのケーブルがどこに繋がっているのかは誰も知らない。 &lt;br /&gt;
::狡猾と言われてるくせに姉達に尾行されるという失態を演じる。と思ったら追い返す必要がなく知らん顔してただけだった。狡猾ってのはこういうもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖夢===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：みょん&lt;br /&gt;
::西行寺幽々子に仕える[[自宅警備員]]。剣術を扱う程度の能力を持つ。ファッションとして頭にはキクラゲを、体には人一人分位の大きさのある綿菓子（半霊と言ってもおかしくない）を纏っている不思議ちゃん。我侭で[[電波]]な幽々子に仕え続けてきた為気苦労が絶えず、この若さで白髪になった（元から白髪という説もある）。ストレスのせいか問題に遭遇すると考える前に斬って解決しようとする傾向がある。&lt;br /&gt;
::『楼観剣（ろうかんけん）』と『白楼剣（はくろうけん）』という高枝切りバサミを愛用している。届かないところはあまりない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[西行寺幽々子|西行寺 幽々子]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[亡霊]]&lt;br /&gt;
::見た目どおりお嬢様の亡霊であり、[[死]]を操る程度の能力を持つ。西行寺という日本風の苗字を持つが、足が存在することから純粋な日本産の幽霊ではないと推測される。また、西行法師との血縁関係も囁かれているが、日本の幽霊でない彼女が日本の僧侶の血筋だとは考えられないと否定的な声も多い。&lt;br /&gt;
::冥界の管理者という肩書きを持っており、冥界に回された人魂を自分の裁量で勝手に裁いてよいという特権がある。更には生きている人間を自由に殺すことができるという超能力まで持っている。人間からしてみれば勝手に死後の行き先やら何やらを決められるわけで迷惑この上ない。とは言えそれだけであれば「人間だって動植物殺しているし、人間じゃない連中に人間の扱い云々言っても無駄」で終了なのだが、幽々子の場合は元人間でありながら平然と人を殺めている訳で、事情が違うというかむしろもっと性質が悪いと思われる。&lt;br /&gt;
::2015年2月5日のファミ通でロードヴァーミリオン3に出る事明らかになった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八雲 藍===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：狐&lt;br /&gt;
::⑨尾の狐。[[八雲紫]]に使役されている妖獣。ついでに虐待されている。ようは紫のペット。&lt;br /&gt;
::主は基本的に仕事を丸投げするので、実質的な家の切り盛りを全て自分で行っている。式に橙がいるが、まだ未熟で面倒を見てやらねばならないため、立ち位置は完全な中間管理職である。ストレスによる尻尾の円形脱毛が心配だ。&lt;br /&gt;
::数学や哲学にも造詣が深く、[[三途の川]]の距離算出などという[[フェルマーの最終定理]]ばりの数学者っぷりを発揮しているが、儚月抄では頭のアレな主人に盲目的に従うまま痛い目にあったりと、あまりおつむが良いようには思えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[八雲紫|八雲 紫]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::すきま妖怪。本作品が誇る生粋のバケモノの一角であり、最強厨ZUNの作り上げた「ぼくのかんがえたさいきょうのようかい」。ありとあらゆる境界を操るとされ、[[結界]]の操作を得意とする。概念的なものの境界まで操ることができるともされるが定かではなく、実際の所は空間のスキマを渡り歩くテレポーテーション能力でどこにでも突然出現して突然去っていくというプライベートガン無視の半ストーカー行為にしか使用されていない。作品によって服装や瞳の色、顔つきが変わっている事から、体形変化にも使われているようであるが、有効活用とは言い辛い。&lt;br /&gt;
::八雲藍を式神として使役している……というと聞こえは良いが、実際は家事などの身の回りの世話をさせているだけなので専属のメイドを雇っているようなものである。こう考えると最強の妖怪もただの我侭なお嬢様キャラにしか見えなくなるから不思議な話である。 &lt;br /&gt;
::大昔に月に侵略行為を行い返り討ちにあったのだが、最近になって妖怪や霊夢達を騙して性懲りもなく再び侵略戦争を仕掛けている真っ最中である。人類が戦争を繰り返すスパンに比べれば期間は長いものの、世代交代もない妖怪が一代の内に二度も同じ事を繰り返すという救い難い⑨っぷりを発揮した。ちなみにこの妖怪が「賢者」などと呼ばれている辺りに、幻想郷の知能レベルが窺い知れる。幻想卿を第一に考えてるとのことだが、だったら少数で月に対して侵略戦争を仕掛けるなんてことは普通しない。（というか誰か止めろよ。アメリカとかだったら即刻報復されるぞ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方萃夢想==&lt;br /&gt;
:連中はワシが萃めた。 by 萃香&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===伊吹 萃香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::自らを霧に変え、連日の宴会を開かせていた鬼の生き残りである。疎の能力を使い、霧より細かい状態で[[幻想郷]]を見渡すことが出来る。密の能力で人を集めたり、巨大化することもできる。&lt;br /&gt;
::鬼とは中世日本において「俺達は人を攫う、勝負で俺達に勝ったら宝をやる、'''これぞ人間と鬼との信頼関係'''」という凄まじいフレーズで好き放題に人間を襲っていた妖怪で、豪を煮やした人間が効率的な手段での駆除にかかると「人間は鬼との信頼を裏切った！」というこれまた凄まじい負け台詞を残して地下深くに潜っていったという過去を持っている。その中で萃香は、そのまま地下に潜っていればいいものを何を考えたか地上に戻ってきた挙句に異変まで起こし、「鬼と人間の信頼関係を再び作り上げる」と息巻いている。迷惑もここに極まれりと言った所だが、千年も経つというのに何が悪かったのか全く考えていないという辺り、こいつもまた⑨並の超知能であろうことは想像に難くない。最も鬼族全体が同じようなレベルであると思われるので、これについて彼女一人を責めるのは酷だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方永夜抄==&lt;br /&gt;
:ＨＡ☆ＧＡの子分、みすちんちんを筆頭に、[[人工衛星]]姫（一応リーダー）、[[美人]][[女医]]、美人[[教師]]、ウサ耳JK、[[ボクっ娘]]等々最狂のネタキャラ集団との専らの噂ウサ。何気に怖いですね…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リグル・ナイトバグ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖蟲&lt;br /&gt;
::蛍の妖怪。一般に「蟲」と呼ばれる生物であればどんな昆虫でも自在に使役することができるという、[[分類学]]理論を完全に無視した能力を有する。人間だか妖怪だかが都合良く分けただけの勝手な分類付けが能力として設定されている訳で、しかもこのキャラについての創造神のコメントが「虫けら」だったりする辺りに東方Project世界観の人間賛美っぷりが垣間見れよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[夜雀|ミスティア・ローレライ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::夜雀の妖怪。真昼に幻想郷に迷い込んだ人間はこの妖怪に会えれば幸いである。夜しか人間を狩らないため、寝てるか歌っているだけである。音楽で気が合えば人間でも友達になれるとも言われ、もしそうなったら幻想郷を案内してもらえるだろう。屋台を経営しているだけに、話をよく聞いてくれる。聞き流されているのかどうかは不明だが、相談しやすい妖怪の一匹である。&lt;br /&gt;
::ただ、屋台を焼き鳥屋と勘違いして注文すると容赦なく攻撃されるのでメニューはよく確認しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===上白沢 慧音===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半獣（ワーハクタク）&lt;br /&gt;
::人間の里に住む獣人。元々は人間だった後天的な獣人で、満月の夜になると変身するという“いかにも獣人”といった設定持ちで、人間代表でありながらロクに人間に関わらない半NEETな霊夢に代わり、人里の守護を行う守人でもある。&lt;br /&gt;
::このキャラの解説で、歴史は人間が都合良く作り上げたものに過ぎない。というものがあるが、妖怪は妖怪で「過去を美化する」などと過去改竄上等と言わんばかりな台詞を吐いている妖怪の賢者（通称）がいたり、また同妖怪が幻想郷の歴史書の検閲を行っていたりするなど、説教としての説得力は皆無に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[因幡てゐ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪兎&lt;br /&gt;
::永遠亭に住んでゐる妖怪兎。性格は狡猾で腹黒く、他者を騙さなゐ時は無ゐとまで言われてゐる。ただし、外観だけは可愛らしく清楚である。「あらゆる悪徳の象徴」と定義される。もともと長命でない兎という生物が長く生きることによって妖力を得た存在で、日本神話における「[[因幡の白兎]]」本人なのではと匂わせる台詞を儚月抄で述べていたりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[鈴仙・優曇華院・イナバ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月兎&lt;br /&gt;
::元々は[[月]]に住んでいた兎。故郷では『[[零戦]]』とか『[[冷戦]]』とか不穏な名前を持っていたが、地球人からの侵略（と月側が勝手に解釈した）戦争（を月側が勝手に始めた）において有事になるまでもなく敵前逃亡し、[[幻想郷]]に移り住む。こちらに来てから変なあだ名を付けられてしまい、それへの中てつけでスペル名に「幻朧月睨（ルナティックレッドアイズ）」やら「近眼花火（マインドスターマイン）」やらといった、[[中二病]]と呼ぶには少々尖りが足りない中途半端なネーミングを付けている。&lt;br /&gt;
::「狂気の瞳」と呼ばれる眼の力でそこいらにいる[[人間]]や[[妖精]]を狂わせたり偽の記憶を植え込んだりするが、どう見ても服装がホイホイである。恐ろしいぞ♂&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[ヤゴコロ|八意 永琳]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::月帝国宇宙軍直掩部隊直属　第六世代型恒星間強襲最終決戦兵器の名称。造られたのは四億年も前だとされる。はるか昔、月はグヤディウス軍との[[戦争]]の真っ只中であった。[[グラディウス|グヤディウス]]軍の主力兵器'''[[ビックバイパー|ビッグヘイポー]]A116式'''により月の軍隊は苦しんでいた。月の月帝国神経統合型最終防衛ユニット『'''オモイカネ'''』は『'''ドーピングホーライスープ'''』を搭載した強襲型最終決戦[[兵器]]『'''バックコア'''』シリーズをつくり、自らも精神統合神経回路を蓬莱の薬による改造手術を施した月人の娘に埋め込んだ。つまり八意 永琳はオモイカネであると同時にバックコアMrk-88でもある。&lt;br /&gt;
::八意 永琳は蓬莱の薬による超重力崩壊により、グヤディウス本星を自分の命共々破壊する自爆攻撃に出るが失敗。戦争に完全に負けた八意 永琳は月ごと月帝国を超長距離ワープさせるがそれも失敗し、[[月]]は太陽系の[[地球]]に直撃し月人の約九割は死に絶え、八意 永琳自らも宇宙航行能力と記憶の一部を失った。これが後の'''ジャイアントインパクト'''である。月は以前の大きさの七分の一となり地球を回る衛星となり、記憶を失った後は八意 永琳として生活していた。ジャイアントインパクトが遥か昔の出来事になった頃、蓬莱山輝夜にであう。八意 永琳は蓬莱の薬の手術を彼女に施した後、地上に落とされた彼女を追って地球へと下った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===蓬莱山 輝夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::名前のとおり、体を小さくされて光る竹の中に入れられて竹取の翁に拾われて育てられて色々な人から結婚を申し込まれたけどチートのような頓知で全員返り討ちにして挙句の果てに「月から迎えが来るので帰ります」とか言い出してそもそもいきなり帰りますとか意味がわからないしじゃあなんで日本の竹の中なんかに入ってたんだと色々ツッコみたくなる気持ちを抑えて帝が軍まで動かして守ろうとしたけど結局普通に月に帰っていったあの女がモチーフのキャラクターである。&lt;br /&gt;
::国宝を数多く略奪している。最近の収穫は[[金閣寺|鹿苑寺金閣]]の天井。また、その事実を隠蔽するために放火を唆したとの噂も絶えない。&lt;br /&gt;
::帝＝女性説。原作当時、奈良時代初期は女帝が多い。特に藤原不比等がある程度の信用を築きつつも、口止め料をケチる程度には貧乏で、職人と3年篭もれる程度に若く、碌に記録が残っていない時期というのは持統帝に重なる。なに!? 浪漫がない!? そんな人には元正帝を、まだ不比等は生きてるぞ。因みに竹取物語絵巻の挿絵は江戸時代の二次創作なので全くアテにならない。帝のメイド長だった中臣房子が性転換してるし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===藤原 妹紅===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::大昔に、[[貴族]]の娘として生まれた少女。ある時父親が輝夜に難題を吹っかけられて大恥をかかされる。後に輝夜に復讐するため、輝夜が帝に残し帝が廃棄を命じた蓬莱の薬を、処分を任されただけの罪もない人を殺して手に入れる。更にはこの時の強盗殺人で手に入れた薬を飲んだ事によって人里には居られなくなったが、どう考えても自業自得である。その後は転々と住む場所を変え、最終的に山奥でひっそり暮らすようになり、幻想郷で輝夜と再会、殺し合いによる友人関係を築き上げ楽しい毎日を送っている。ちなみにこの女、殺され損の調岩笠（月のいはかさ）は時効扱いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方花映塚==&lt;br /&gt;
:某無双アクションを思わせる混沌とした顔ぶれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===射命丸 文===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[天狗]]&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]有数の走り屋。{{偽リンク|所属する中学校|妖怪の山}}（建物じゃない）では{{偽リンク|掲示係の役職|報道部}}に就いており、注目度の高い題材で書かれた記事とクオリティの高い写真を使った学級新聞を作成している。読んだ人曰く「学級新聞としては中々面白い」「内容が古い」とそれなりに好評であるようだ。&lt;br /&gt;
::新聞内で「フランやレミリアの言っていることが日本語だとは思えない」と発言したり、異変を解決した巫女の記事を一度も書かなかったりと典型的なマスゴミ精神の持ち主でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メディスン・メランコリー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人形]]&lt;br /&gt;
::持ち主に捨てられた事に対する、悲しみや、恨みが強すぎたために、鈴蘭畑の毒から魔力を得て[[人形]]が妖怪化。&lt;br /&gt;
::毒手の使い手である為、あらゆる人妖から戦闘する事を倦厭されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===風見 幽香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::雨の日も風の日も雪の日も夏の日も木偶の坊のように日傘を差しているお嬢様。何もない所から花を咲かせたり花を成長させたりといった物理法則完全無視の生物操作能力を持っているが、リグル同様、東方Projectでは人間と妖怪以外の動植物は存在として数ランク下の下等生物扱いであるため、公式でも「非常に強力な妖怪だが'''能力自体は大した事ない'''」などと描写される始末である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小野塚 小町===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[死神]]&lt;br /&gt;
::三途の川の渡し守をしている死神。仕事をサボって遊び歩いては出会う人妖とお喋りに興じるため、上司の頭痛の元にもなっている。話好きではあるが、中途半端な上から目線で人間に説教をするという、ある意味では最も腹立たしい立ち位置にいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===四季映姫・ヤマザナドゥ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[閻魔]]&lt;br /&gt;
::自身が持つ感覚のみを善悪の基準として考えており、他者の意見など全く参考にせず審判を下す極悪非道な閻魔大王。人間が死んだら必ず自分達の所に来なければならないという立場を利用して、「私の言う通りにしないと地獄に落ちる、むしろ落とす」という脅迫行為にも似た説法を施していく。「これこれこうすることが貴方のためです」などとまるで相手の事を心から考えているかのような物言いで、平然と閻魔的価値観での善悪論を押し付ける辺り、凄腕の詐欺師としての手法が垣間見えよう。死後、実際に行われるのは裁判とは名だけの閻魔達による人魂分別作業でしかないのだが。&lt;br /&gt;
::それだけなら人間が家畜を扱うのとそう変わらないが、そのために生前の人間の元までやってきて、何をやるかと思えば自分達の理屈をひたすらに押し付けていくだけというのは、それを受け取る人間からしたら白々しいことこの上ない。閻魔の裁きや死後の世界などを望んでいない人間や他教の人間からしたら大迷惑である。'''閻魔だか何だか判らんが、お前ら人外の都合なんぞ知らんよ……'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方風神録==&lt;br /&gt;
:八百万の神々の一部が登場する、[[ポスト]]の[[幻想郷]]入りも近いだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 静葉===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：紅葉の神&lt;br /&gt;
::季節限定キャラクター。山が紅葉色に染まる頃に現れて踊り狂い、紅く染まった葉が枯葉となって落ちる頃に暗い表情でどこかへと去っていく。趣味は目で秋を楽しむ[[モミジ狩り]]であり、狩ったモミジを食すのが最近のマイブームらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 穣子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：豊穣の神&lt;br /&gt;
::秋姉妹の片割れ。[[帽子]]を被ってるほうがこちら。名前が'''稔子'''なのか'''穣子'''なのか'''鯰子'''なのか、もはや自分でも分からない。&lt;br /&gt;
::農作物の収穫後は人里に降り、収穫祭に参加する。利き手は不明だが利き足は左利きだと思われる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鍵山 雛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：厄神&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：厄いわ&lt;br /&gt;
::厄神様は白い歯が命。人間に溜まった厄をとってくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[河城にとり|河城 にとり]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[河童]]&lt;br /&gt;
::外界の機械を何処からか拾ってきては直して再利用するリサイクルエコ技術者集団こと河童妖怪の少女。「山の技術は所詮外界の模倣」などと言われているが、外界に光学迷彩は現状存在しない（実用化されているが軍事機密、などといった可能性はあるが）筈なので、東方世界における外界が近未来でなくまんま現代であるのなら河童の機械は明らかなオーバーテクノロジーである。それだけの技術があるなら外界の模倣なんかしてないでオリジナルで物作れよと思わなくもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===犬走 椛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：白狼天狗&lt;br /&gt;
::妖怪の山の侵入者に対しての威嚇役、威嚇しすぎて霊撃を二発お見舞いされ弾幕を相手に届けることなく退場する、ぼこぼこにされると上司に助けを求める。会話イベントは無く、スペルカードも使用しないため立ち絵が存在しない。ドット絵のみのキャラクターだが、その方がより自分好みの姿にイマジネーションできるとの声もあり、コアなファンがついているようである。犬耳が生えたり、生えなかったりする。[[狼]]だが[[犬]]扱いされている。&lt;br /&gt;
::趣味は暇つぶしで始めた[http://taikyokushogi.hp.infoseek.co.jp/ 大局将棋]であるが、競技人口は彼女一人のみ。暇をもてあます妖怪たちも、3日もかかるゲームは勘弁して欲しいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===東風谷 早苗===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::守矢神社が信仰を得る唯一の源にして魅魔様復活フラグの正体。元々は外の世界の女子学生で、人々の信仰心が薄れミカジメ料が取れなくなった為、[[幻想郷]]に神社ごと引っ越してきた。そこで博麗神社の貧乏な姿に驚愕し、引導を渡してやった方が情けと神様を奪って営業停止にさせた上、地上げよろしく傘下に入れと[[ヤクザ]]まがいな脅迫まで行った。&lt;br /&gt;
::元ネタが些か以上にギリギリな腋巫女二号。諏訪子の遠い子孫であり、例え現代生まれ現代育ちでも神の血さえ濃く引いていれば奇跡という名の東洋魔術が使えるという、血統主義の象徴的存在である。一応人間界では現人神クラスだったのだが、幻想郷での位階は平凡な程度に落ち込んでしまった。その所為か6面まで気力を振り絞って駆けつけない。ゆとり教育の弊害によるものだろうか。&lt;br /&gt;
::来ないほうが良かったんじゃないかと皆は思っているが、流石に酷いので口にしていない。&lt;br /&gt;
::「次回作以降でハブられる候補ナンバーワン」の前評判を覆し、地霊殿ではEX中ボスを務め上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八坂 神奈子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::外界の人間から信仰が得られなくなったため、信仰を求めて幻想郷に移り住んだ守矢神社の営業担当神。かなり年増で俗に言うおばさんパーマのような髪型をしている。背中に背負ったしめ縄からは'''NORMAlよりEASYの方が難しい'''と評判の詐欺弾幕を発射し、プレイしているユーザーを絶望の淵に叩き落す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===洩矢 諏訪子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::[[陰茎|男根]]の姿をした[[神様]]・ミシャグジ様を統括していた。&lt;br /&gt;
::一見理不尽に見える弾幕で数多の初見シューターを屠ったことから、初見殺しのエキスパートと呼ばれる。理解すれば割と楽に避けられるため、単純に理不尽で避けれない弾幕よりも遥かにレベルが高いとされる。だが、初見のために起こる想定外の行動や偶然によっては、初見で[[スペルカード|スペカ]]を習得されることもあり、神奈子もこの類の偶然によって、諏訪子を破ったという説も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略H|【雨にも負けすぎて省略せざるを得ない名言】}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「やっときましたね。おめでとう！　このゲームを　かちぬいたのは　きみたちが　はじめてです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしが　つくった　そうだいな　ストーリーの　ゲームです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしは　へいわなせかいに　あきあきしていました。　そこで　カナコをよびだしたのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「カナコは　せかいをみだし　おもしろくしてくれました。&lt;br /&gt;
::*　　　だが　それもつかのまのこと　かのじょにも　たいくつしてきました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「そう！そのとうり！！　わたしは　あくまを　うちたおす　ヒーローが　ほしかったのです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「なかなか　りかいが　はやい。　おおくの　モノたちが　ヒーローになれずに　きえていきました。&lt;br /&gt;
::*　　　しすべき　うんめいをせおった　ちっぽけなそんざいが　ひっしにいきぬいていく　すがたは&lt;br /&gt;
::*　　　わたしさえも　かんどうさせるものがありました。　わたしは　このかんどうを&lt;br /&gt;
::*　　　あたえてくれた　きみたちに　おれいがしたい！　どんなのぞみでも　かなえて　あげましょう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「それが　どうかしましたか？　すべては　わたしが　つくったモノなのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「かみに　ケンカをうるとは‥‥どこまでも　たのしい　ひとたちだ！&lt;br /&gt;
::*　　　どうしても　やる　つもりですね　&lt;br /&gt;
::*　　　これも　いきもののサガか‥‥&lt;br /&gt;
::*　　　よろしい　しぬまえに　かみのちから　とくと　めに　やきつけておけ！！」&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--※チル裏で指摘されたので変更しますたby筆者--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略F}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方緋想天==&lt;br /&gt;
:極めることにより「天気に詳しくなる程度の能力」を獲得できると一部で評判。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===永江 衣玖===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：深海魚&lt;br /&gt;
::パッツンパッツンの衣装でサタデーナイトフィーバーを踊るのが日課の深海魚。&lt;br /&gt;
::空気を読む能力を持っており、東方のキャラの中でもトップクラスに常識的かつ素直な人なのだが、簡潔がすぎる伝達事項だけ伝えてロクな説明もせず立ち去るという場の空気を読もうとしない行動を取る辺りは、さすが東方のキャラと言った所。特に何も悪いことはしていないが、幻想郷では「疑わしきは罰せよ」が一般的なので、見るからに悩ましい彼女は被害者になり易い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===比那名居 天子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：不良天人&lt;br /&gt;
::天界にもいた[[ゆとり]]世代。恵まれすぎた環境の所為で[[アレ]]になっちゃった典型的な子。胸はとても平面でありナイフが刺さらないくらい丈夫。&lt;br /&gt;
::異変を起こした犯人の内の一人だが、他が何らかの目標を達成する過程で不本意に異変を起こしてしまったのに対し、この子は自らの起こした異変を解決させる為に異変を起こすという完全な暇潰し目的であり、しかも一歩間違えれば幻想郷の人間が全滅しかねないという非常事態だったため紫や衣玖までもがブチ切れることになった。&lt;br /&gt;
::妖怪でもない元人間だが、上流階級の人間にありがちな「下層の人間は同じ人間じゃないからどうでもいい」理論全開なためストッパーもかからなかったようである。もうどうしようもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方地霊殿==&lt;br /&gt;
:開発当初から[[温泉]]シーンに胸を膨らませる猛者が後を絶たなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キスメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：桶&lt;br /&gt;
::釣瓶落としというマイナー極まりない妖怪。椛同様台詞のない一面中ボス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===黒谷 ヤマメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[蜘蛛|土蜘蛛]]&lt;br /&gt;
::怪奇蜘蛛女。伝染病やら感染症、疫病などといった病魔を自在に操るという、貧弱一般人から見たら鬼なんぞより遥かに脅威的な能力を持っている一面ボス。平安時代にいた全盛の土蜘蛛であっても源頼光を殺せていない辺り、人間でも強力な一個体である英雄などに対しては恐らく無力であるが、そんなレベルのチート人間はそうそういません。&lt;br /&gt;
::地下においては人気者だそうだが、'''幻想郷で爪弾きにされた者の集まり'''である地底連中の中での「人気者」というのが涙を誘う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===水橋 パルスィ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：橋姫&lt;br /&gt;
::嫉妬狂いの[[ペルシャ]]人。全てが妬ましい。「嫉妬心を操る能力」という、字面だけで見たら一面ボスのヤマメどころか三月精にすら及ばないのではないかと思われるレベルの、東方史上かつてなく弱小な能力をひっさげて登場した。しかしスペルを見る限りでは花咲か爺さんへの嫉妬やら緑眼の怪物やらとやりたい放題であり、どうも嫉妬さえ絡めば何でもいいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===星熊 勇儀===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::地底に暮らす鬼の一族で、かつては星熊童子として萃香と共に山の四天王にも数えられた大物である。元ネタ的には大江山で源頼光一行に駆除されている筈だが、どうも普通に生き残っていたらしい。この分だと四天王の残りやら茨木童子までも出てきておかしくないような流れになってしまっているが、現在は人間を見限って地底に篭り、平穏な生活を謳歌している。&lt;br /&gt;
::そのまま人間に関わらずに暮らして頂くのが人間としては有難い所だったのだが、最近になって萃香が地上に戻り、地霊殿では何処ぞの神と烏のお陰で人間の側から地底に殴り込みをかける羽目になったりと、どうにも人間にとっては面倒な事態になりつつある。また鬼達が人攫いを始めたらどうするつもりなのだろうか。スペルカードルールとかそういう問題ではなくなってくると思うのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 さとり===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::どこか斜に構えた感じが鼻につく「さとり」の少女。心を読む能力を持つが、空気を読まずに相手の考えていることをズバズバと言ってしまう癖があったため、彼女の周りには何者も寄り付かなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===火焔猫 燐===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：火車&lt;br /&gt;
::死体運びを生業とする火車の猫娘で、パッと見ナタに見える[[猫車]]を押している。死体や霊とコンタクトが取れるため、その見込みあって普段火焔地獄跡で怨霊の管理を任されている。鳥頭な相方と共にさとりのペットをやっていたが、ある日、その相方が[[#八坂 神奈子|謎の砲撃系MS]]と[[#洩矢 諏訪子|医薬品企業マスコット]]から神の力を授かったと'''訳のわからないこと'''を口走るようになってから日常が崩れてしまう。⑨な頭脳そのままに変な力だけをつけてしまった相方が&amp;lt;FONT COLOR=&amp;quot;yellow&amp;quot;&amp;gt;'''「CAUTION!!」'''&amp;lt;/FONT&amp;gt;などと叫んで暴れだすのを何とか抑えていたが、その妄想が次第に増幅し、「神の怒りの前では地上（すべて）が砕け散る！」等と言い出した際には流石のお燐さんもドン引きし、遂に地上の用心棒まで雇わなければならない流れと相成った。'''「駄目だこいつ…早く何とかしないと…」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===霊烏路 空===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鳥]]&lt;br /&gt;
::死体の終着駅、火焔地獄跡の火力調整係。燐の相方で、彼女もまたさとり姉さんのペットである。「核融合はクリーンなエネルギー」を合言葉に、これからの幻想郷の生活水準を上げる鍵となる地獄烏。クリーンと言っても単に産業廃棄物が出ないだけで、'''核融合でも普通に放射線は出る'''のだが、対策など一切取っているようには見えない。幻想郷の人間が死に絶えるのは、そう遠い先の話でもなさそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 こいし===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::古明地さとりの妹。元々姉と同じく心を読む能力を持っていたが、周りの[[ロリコン|妖怪・怨霊]]が考える事が総じてロクでもなかったためにその心を閉ざしてしまった。姉が怒るのも無理はない。しかしある日、地上から来た謎の用心棒が暴走気味の[[#霊烏路 空|鴉]]を更正させたことから、長く閉ざされた彼女の心に再び変化が訪れる。「……まさか……あなたが神か?」&lt;br /&gt;
::日本神話準拠・進化論全否定な世界観にも関わらず「無意識の遺伝子」等という科学全開なネームのスペルを持っていたり、その他心理学用語全開なスペルを使用する。&lt;br /&gt;
::能力は「無意識のままに行動することができる」というもの。意味が判らない。普通に喋って普通に出歩き普通に食べたり呑んだりしているが全て無意識で行っているそうだ。後天的なものである言語やら記憶やらがまさか無意識の領域にあるとは[[フロイト]]先生も吃驚である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方星蓮船==&lt;br /&gt;
:[[韓国フェリー転覆事故]]みたいにならんかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ナズーリン===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[ネズミ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===多々良小傘===&lt;br /&gt;
:'''種族''':からかさお化け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===雲居一輪===&lt;br /&gt;
:'''種族''':入道使い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====雲山====&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[入道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===村紗水蜜===&lt;br /&gt;
:'''種族''':船幽霊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===寅丸星===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[虎]]・[[毘沙門天]]の弟子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===聖白蓮===&lt;br /&gt;
:'''種族''':魔法使い・元人間・ニューババア&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===封獣ぬえ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[鵺]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ダブルスポイラー==&lt;br /&gt;
:花果子念報は、決して[[朝日新聞]]のようなものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===姫海棠はたて===&lt;br /&gt;
:'''種族''':天狗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方香霖堂==&lt;br /&gt;
:1人目の男性キャラが登場する（2人目は雲山）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===森近 霖之助===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪と人間のハーフ&lt;br /&gt;
::眼鏡と銀髪アホ毛がトレードマークの青年で、東方では珍しい男性キャラである。&lt;br /&gt;
::拾いもんを集めて売りさばくリサイクルショップ「香霖堂」を経営しているが、店自体が魔法の森近くという、普通の人間には近寄り難い立地条件にあるため一年を通して開店休業状態である。店主本人からして商売をやる気が全くない趣味人なので止むを得ない部分はあるが。おまけに出不精で家で[[本]]を読んでばかりの引き篭り生活ももう4年目を迎えており、略奪に来た[[巫女]]や[[魔法少女]]達に対して薀蓄という名の'''行き過ぎた妄想やその場の思いつき'''をまるで本当のことのように語るのが日課。……とは言え、これが本当の事だったりする為、中々侮れない。&lt;br /&gt;
::実は河童族と互角の技術力を持ち、魔理沙が幽香からパクった「マスタースパーク」を使えるのはコイツのお陰だったりする。幻想卿の化け物共にチートを施したのもこの男である。また、未知のアイテムの用途がわかるものの、使用方法についてはわからないため、この能力はほとんど役立たず扱いされている。&lt;br /&gt;
::暇を潰すためか煙草や酒やらといった嗜好品を好む。曰く、「嗜好品を嗜む奴は、自分勝手だが深くて面白い」らしい。'''アルコール中毒やニコチン中毒を正当化しているようにしか聞こえない'''が、迷惑云々以前にそもそも周囲に人がいないという寂しい生活環境にあるのでそのような突っ込みは野暮というものだろう。それにしても、深くて面白いかどうかはさて置き、嗜好品を嗜む自分勝手な人々なら外界にも浴びるほどいるので是非に幻想郷へ連れて帰って貰いたいものだが、残念なことに選定基準はそこではないらしいので、そういった人々が幻想郷に行ってくれることはないようである。外界は円滑に回り幻想郷の妖怪は食事ができる、一挙両得の名案とは思われるのだが。&lt;br /&gt;
::「草薙の剣」と呼ばれる物を所有しており、これは魔理沙から貰ったものである。（草薙の剣自体に宿る力は別として）使いこなせたら相応の戦闘力を発揮するであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===朱鷺子（名無しの本読み妖怪）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::背中と頭に羽根を生やした妖怪。読書を愛し、外でも[[本]]を手放さない。多分。&lt;br /&gt;
::博麗霊夢に私物の本を奪われ、奪還しに香霖堂に行くが、時既に晩し、霊夢が勝手に霖之助に売却していた。その後、無事に本を取り返せたかどうかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方三月精==&lt;br /&gt;
:三月精全員チルノより賢いので、3⑨とは呼ばれない。（その割りにアメリカの国旗で遊んでいたりするが）&lt;br /&gt;
:チルノより弱いため、漫画内で戦うことは無くどこぞのはぐれメタル並のスピードで逃亡する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サニーミルク===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：餓狼かもしれない[[妖精]]&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。後先考えずに行動し、その度に酷い目に合っている。名前がエロい。スターサファイアに自作の衣装を着せられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルナチャイルド===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スターサファイア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==秘封倶楽部==&lt;br /&gt;
:近未来の外界に暮らすオカルトコンビのゆるゆる東海道五十三次。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===宇佐見 蓮子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::幻想郷の外に住んでいる大学生。京都に住んでいるが残念ながら舞妓さんではない。オカルトに異常なほどの興味を持ち、オカルトサークル「秘封倶楽部」に所属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===マエリベリー・ハーン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]の外(現実世界)に住む少女。蓮子と2人きりのオカルトサークル「秘封倶楽部」に所属。愛称はメリー。&lt;br /&gt;
::元々は結界の向こう側を見るだけの能力だったが、次第に越えることもできるようになる。しかしあるとき、蓮子を巻き込み過去の幻想郷に跳んで戻れなくなってしまう。なんとかして戻ろうとするも、能力の酷使は彼女の妖怪化を進めるだけ。人間のままだった蓮子が寿命で死んだとき、彼女は全てがどうでもよくなった。そのつかみ所のない性格と、理不尽なまでに強力な力。妖怪たちは畏怖を込めてこう呼んだ、「[[八雲紫]]」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==幺樂団の歴史==&lt;br /&gt;
:[[黒歴史]]を掘り返す有志。今では忘れ去られた影の薄い人たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===稗田 阿求===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::およそ1200年もの間転生を続けている存在で、輪廻転生を禁忌とするキリスト教徒に喧嘩を売るためにわざわざ作り出されたキャラクターである。しかし実際のところ転生とは名ばかりで、先祖から受け継いでいるものは寿命と引き換えに使用することのできる呪われた能力だけであり、前世の記憶や経験等は受け継いでいない。 &lt;br /&gt;
::幻想郷縁起という[[同人誌]]を出版することで生計を立てている生粋の同人ゴロ。流行の絵柄はなんでもトレースし、最新刊では3種の絵柄を使い分けている。&lt;br /&gt;
::趣味は妖精苛め。外界でも昔はカエルに爆竹を詰めて遊ぶというセオリーがあった訳で、それの幻想郷版と思えば恐らく間違いはない。ただ、そのカエルが人語を解し普通に喋るだけである。特に紅魔館の妖精メイドがオススメだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖忌===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊と思われる&lt;br /&gt;
::妖夢の祖父兼師匠。貴重な男性キャラの1人。彼の教育方針は孫娘には上手く通じなかったようで、「斬ればわかる」を何を勘違いしたのか本当に斬って判断するという辻斬り少女になってしまった。幽々子は恐らくさっさと戻ってきて正しい教育を施せと考えているに相違ないと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイラ・プリズムリバー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[妄想]]狂。妄想だけでプリズムリバー三姉妹を創作した重度の[[中二病]]患者。存在が{{禁則事項}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方儚月抄==&lt;br /&gt;
:[[一迅社]]で連載中のもの。[[漫画]]小説などがある。通称「うどんげっしょう」「アキエダッショー」。&lt;br /&gt;
:作中では月には進んだ科学力があるというが、使う連中がショボイため今一伝わってこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイセン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月の兎&lt;br /&gt;
::座薬のコスプレをしたてゐ。ではない。第1話から登場し重要キャラになるかと思われたが、いつの間にかモブ化していた。現実は非情である。仕方ないね♂&lt;br /&gt;
::ウサ耳なのにヘルメットにウサ耳をつけるという、おかしな趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月豊姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::生粋の桃中毒者である。&lt;br /&gt;
::自身の能力で地球に様々なものを落として楽しむという趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月依姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::サディスト。詳細を書かれない程度の能力。&lt;br /&gt;
::時を止められても自身が時間を操る能力を得ることなく勝利したという武勇伝がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方茨歌仙==&lt;br /&gt;
===茨木華扇===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：仙人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方鈴奈庵==&lt;br /&gt;
===本居小鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター|その他の雑魚キャラクター]]==&lt;br /&gt;
:基本的に[[その場のノリ]]で名付けられているのがほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうほうふろしえくとのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:東方Project|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=281045</id>
		<title>東方Projectの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=281045"/>
				<updated>2015-03-14T07:22:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* 東方永夜抄 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''この記事は、上記の親記事が長くなったために分割されて生じた記事です。このテーマについて体系的な情報を得たい場合には、上記の親記事（目次ページ）にあるリンクを順番に辿ってみてください。''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--他ページからのリンクの都合上、名前部分は編集しない方が良いかも--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この項では'''[[東方Project]]'''（とうほうプロジェクト）の各作品の[[登場人物]]を挙げる。9割は人間以外の存在であり、9割9分は[[女性]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|東方Projectの登場キャラクター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主人公==&lt;br /&gt;
:際限なく増え続ける登場人物の中で今にも埋もれてしまいそうになりながらも、初期に生まれたというだけで主人公扱いをされている2人である。これにより、たとえ同人ゲームといえど、簡単に年功序列を無視することはできないということが証明された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[博麗霊夢|博麗 霊夢]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|博麗霊夢}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：はくれい れいむ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人間]]、[[巫女]](妖怪の間では)&lt;br /&gt;
::東方Projectシリーズを通した主役。妖怪退治と異変解決を生業にして生きる神社の巫女であるが、いつも縁側で茶を飲んだりごろごろしたりしているだけで境内の掃除やお札の作成などの巫女の仕事は一切行っていない。それ所か神主がアレなため修祓（しゅばつ）もロクに受けておらず、よって彼女を巫女と呼ぶべきかコスプレイヤーと呼ぶべきかの判断は困難を極める。堕落した生活をしており収入もほぼゼロの筈で、「仕事」と称する妖怪退治にした所で誰かしらの依頼を受けている訳ではないようなのだが、謎の収入があるので生活には全く支障がない。その「仕事」である所の妖怪退治であるが、曰く「妖怪と人間の理想的な関係」であるらしい「妖怪が人間を喰らい、人間が妖怪を退治する」という血生臭くも野蛮な殺し合いの関係を続けていく必要があるからだそうだ。さっぱり意味が判らないが、それをしなければ幻想郷の秩序が崩れるそうである。その割には妖怪と人間との闘いは実質的に単なる茶番遊戯になっているが、恐らくそれも妖怪からすれば極めて自然な流れなのだろう。幻想郷は妖怪の楽園であるから妖怪に都合の良い論理がまかり通るのは当たり前なのである。内部の人間にとってはいい迷惑であろうが。&lt;br /&gt;
::創造神[[ZUN]]直々の最強認定を受けるチート人間にして、一切の努力をしない天才キャラクター。「空を飛ぶ程度」というその能力を見る限りでは大したことがないように思えるが、「あらゆるものから宙に浮き無敵になる」という意味の判らない厨技能を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[霧雨魔理沙|霧雨 魔理沙]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|霧雨魔理沙}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：きりさめ まりさ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::封魔録より登場し、東方二大主人公の一角として霊夢と並び立つ、魔法の森の魔法使いである。霊夢の対極としてか完全な努力キャラであるが、所詮努力など才能や種族、名前には勝てないという現実を語るためのキャラと言っても過言ではない。人のものを勝手に持って行った挙句「死ぬまで借りるだけ」等とぶちまける窃盗常習犯で、しかも盗んだものは自宅に積むだけでほとんど使用しない。一人称は意外にも可愛らしく「私」だが語尾には男のように「～だぜ」とつける妙な喋り方をする。&lt;br /&gt;
::[[魔法]]の箒に跨って空を飛ぶ事が多いが他のもので飛ぶこともある。エネルギー源は魔法の森の茸。&lt;br /&gt;
::神主が最も愛しているキャラクターであり、歴代東方シリーズのアイコンは全て魔理沙である。魔理沙びいきであることが明らかである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 紅魔郷以前の作品（PC-98版） ==&lt;br /&gt;
:PC-98の頃の登場人物については、[[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]を見ようぜうふふふふふふふふ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方紅魔郷==&lt;br /&gt;
:紅、とタイトルに付くだけあって紅い妖怪が盛りだくさんである、もしも現在の[[ポスト]]が[[幻想郷]]入りするとすればこの傾向はさらに強まるだろう。&lt;br /&gt;
:他のグループと違い、メイドや門番くらい（給料支払う立場の館主は紅茶飲むくらいしかしてない）しか働いておらず収入源等が不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルーミア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖怪]]&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：そーなのかー&lt;br /&gt;
::彼女の周りは昼間でも暗い。そのため湿気がこもりやすく、洗濯物はなかなか乾かない。どんなにフカフカのタオルが舞い踊るCMで有名な洗剤も彼女の洗濯物についた部屋干し特有の匂いを取り除くことはできない。&lt;br /&gt;
::主食はおそらく[[ヒト]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大妖精===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::ちゃんとした名前もなければ特技も特にない。その上人気すらそれほどなく、あるのは無駄にかっこいい専用BGMのみという、恵まれているのかそうでないのか判断し難いキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[チルノ]]===&lt;br /&gt;
[[Image:⑨.jpg|thumb|⑨]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::[[湖]]に暮らす悪戯好きな妖精。妖精にしては力が強いがとにかく馬鹿である。頭脳に関しては全面的に作中最弱、偏差値は常時最下位である事は言うまでも無い。湖のカエルを凍らせて[[┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨|メメタァ]]と遊んでは、妖怪ガマに捕らえられ逆襲される。その後は仕返しとして、あどけない蛙を捕まえ同じ事を繰り返すという弱い者イジメの常習犯でもある。幻想郷では珍しいことでもないが、それで「最強」などと自ら名乗る辺りもうどうしようもない。&lt;br /&gt;
::夏には霊夢や魔理沙に拉致され生きたクーラーとして強制労働させられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===紅 美鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：漢民族&lt;br /&gt;
::和洋折衷マニアのレミリアが、日本人と勘違いして雇ってしまった中国妖怪。紅魔館の門番だが、只単純な戦闘能力のみ異常に秀逸なだけでそれ以外の能力は皆無である為、まるで役に立たない。その門番としての能力にした所で、達人級の武術や磨きぬかれた体術など「弾幕シューティングゲーム」である東方Projectでは全く見せ場が無い。ここまで役立たずにも関わらずサボリ癖まで持っており、例え例え館内に侵入者が現れても昼寝をすることで[[全力で見逃す]]。紅魔館の門番を任されてるぐらいであるから本気を出せばそれなり以上に強いはずなのだが。&lt;br /&gt;
::それでもクビにならずに門番を務めていられるのは、ひとえに紅魔館メンバーのうち半分がロクに働かない&amp;lt;ref&amp;gt;パチュリーとフランは身体的＆精神的な事情で働くのが困難&amp;lt;/ref&amp;gt;極道ばかりであるためである。彼女以外には実質、咲夜と小悪魔ぐらいしかまともに働いていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小悪魔===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[悪魔]]&lt;br /&gt;
::何時の間にか紅魔館の図書館に住み着いていた悪魔。悪魔としての力は弱い。現在、大きいのと小さいのが確認されている。胸も身長も変幻自在との噂。&lt;br /&gt;
::実は結構すごい魔法を幾つも覚えていたりするのだが、MPが足りない。負けそうになるとボムを献上して逃げる癖がある。&lt;br /&gt;
::惡一文字を背負って自己アピールをしているが、悲しいかな背後の絵は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パチュリー・ノーレッジ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔女]]&lt;br /&gt;
::病弱で喘息持ちな紅魔館の図書館の主であるが、その正体は紅魔館の真の主である。本気になれば一応の主人であるレミリアなどまったく歯が立たないほどの力を有し、その際はカリスマ性にも長け、数百体以上の泥人形たちを指揮する。そのエネルギーを持ってすると[[ワイリー|一人で城から汎用メカまで短時間で無数に作ることもできる]]ほどである。止められるのはキミ（魔理沙）だけだ！&lt;br /&gt;
::病弱な女の子という属性は、男性の庇護欲を刺激しそのキャラクターの人気を高い位置に保つ効果があるはずなのだが、パチュリーの東方Projectでの人気は寧ろ低い。最近では「あの病弱キャラがブリっこのようで腸が煮えくり返る」などと言われる他、パチュリーを追放する会（略してパ追会と呼ばれる）なるものの結成も確認されており、これらのアンチの行動が今後の作品の彼女の登場機会に影響するかどうかが注目されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===十六夜 咲夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::紅魔館の[[メイド]]長。家事全般、レミリアの身の回りの世話、中国への折檻が主な仕事。この名前は主人のレミリアからつけられた名前であり、本名ではない。所謂“キレた”状態になると瞳が赤くなるという特定の年齢層のファンが喜んで真似をしそうな特徴を持つ。いかなる時も大量のナイフを肌身離さず所持しており、東方Projectの全キャラクターの中でも1、2を争うほどの危険人物である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レミリア・スカーレット===&lt;br /&gt;
[[Image:うー.jpg|thumb|カリスマの具現♪&amp;lt;br&amp;gt;うー、うー]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[吸血鬼]]&lt;br /&gt;
::紅魔館の主。かなり永く生きる吐血鬼だが、何故か幼女。性質も外見通り稚拙で傲慢、その幼さは食用血液をこぼして服を真紅に染める程。プライドが高く、自分を倒した霊夢を許せない。血を吸う為に霊夢に自分を恐れさせようとしているつもりだが、”恐れる”が間違った方へ向かっている。でも誰も止めない。&lt;br /&gt;
::幻想郷にやってきて早々に「[[夜神月|私はこの世界の支配者になる！]]」とばかりに先住の人間・妖怪達と戦争をやらかして敗北、現在では幻想郷の人間を勝手に襲わない、代わりに幻想郷側の妖怪が'''外界から見繕ってきた罪もない一般人を食料として彼女達に提供する'''という契約が交わされている。この件について人間の代表である博麗の巫女からコメントは寄せられていない。まあその巫女にしたところで「人殺し」に対し「大量殺人じゃないから大丈夫」などとのたまう類の人間なので状況は推して知るべしと言った所。ああ、贄となる外界の人間達よ、幻想郷という牧歌的箱庭世界の平和は貴方達のお陰で成り立っているのだ。神は貴方達を祝福する！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[フランドール・スカーレット]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：吸血鬼&lt;br /&gt;
::レミリアの[[妹]]?。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞にて、どこぞの綿月姉が能力で投げ入れた石をこの能力で破壊したということが明らかになっているが、レミリアが空気を読まずに出てきたことで有耶無耶にされている。設定等で話が作りづらいためか、連載中の漫画で咲夜やレミリアに存在していないかのように扱われることも多い。&lt;br /&gt;
::;おいおまいら！フラン虐めるのやめろよ！&lt;br /&gt;
::幻想卿の住民のほとんどが、どこかしら気が触れていると言われる中、フランははっきり『気が触れている』と説明されているにもかかわらず、霊夢たちとの会話ではむしろまともに見える（特に、魔理沙とは結構知的な会話をしていた模様）ことから『気が触れているから軟禁されている』のではなく『主を外敵から守るため、外出が禁止されている』のではないかと推測できる。&lt;br /&gt;
::実はこっちが紅魔館の当主なんじゃないのかと等と言われることもあるが、これは後の作品においてレミリアはカリスマらしからぬ⑨発言を多発していることや、射命丸の新聞にて『気が触れている』が『情緒不安定』に変更されている点もその噂の一因らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方妖々夢==&lt;br /&gt;
:半霊少女　魂魄 妖夢の前に立ちふさがる強敵達（ともだち）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レティ・ホワイトロック===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[雪女]]&lt;br /&gt;
::[[黒幕]]。冬の間だけ現れる妖怪で、雪女の特徴をインスパイアして作られたキャラクターである。自然の中に生きる等とエコロジストな発言をしているかと思えば、自然の権化である妖精を軽く見下していたりする根源的差別主義者でもある。幻想郷では誰も彼も同じようなものであるが。妖々夢の異変の際にはたまたま見かけたというだけで霊夢や魔理沙に勝負を挑み返り討ちにされた挙句、文花帖において不満を述べるという失態を犯す。それでいいのか妖怪。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===橙===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：猫&lt;br /&gt;
::八雲藍の式神である猫の妖獣。主を真似て自分も式神を作ろうと画策するも、一般の猫達に全く相手にされない程度の能力を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[アリス・マーガトロイド]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔法使い]]&lt;br /&gt;
::幻想郷随一の人形劇役者。人形劇に使用する人形は全て彼女の自作であり、彼女の操作技術と相まってまるで生きているような動きを見せる。同時に10体以上の人形を操ることもあり、このような芸当が可能なのは彼女の手先の器用さがあってのものだろう。しかしプレイヤーキャラとしての操作は複雑怪奇を極め、彼女と同等かそれ以上の手先の器用さを持たない限りは他キャラクターを使用したほうが無難だとされる。&lt;br /&gt;
::性格はそこそこ社交的で、戦闘力は高くプライドも高い。戦闘は手抜き主義で決して本気を出さず、負けても「自分は本気ではなかった」という見てて悲しい自己防衛を常に怠らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーホワイト===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::頭の中が春な妖精。興奮すると[[弾幕]]をばら撒く癖が治らないが本人はあまり気にしていない。&lt;br /&gt;
::本人は[[弾幕]]を普通に撃っていると思っているのだが実は春度を投げているので、妖夢から恨まれている。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞で取り上げられない、漫画・三精月で人語をしゃべらせてもらえないとかなり嫌われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーブラック（存在しません）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::リリーホワイトの[[姉]]。原作では存在しないので、真の東方ファンに「リリーブラックってどんな人？」とは言わないように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===虹川三姉妹（プリズムリバー三姉妹）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：上方芸人&amp;lt;ref&amp;gt;元々[[カルテット]]or[[クアドラプル]]漫才だったがリーダーのレイラが逝去した為、三姉妹に改名&amp;lt;/ref&amp;gt;（騒霊）&lt;br /&gt;
::へにょったり&lt;br /&gt;
::何かと殴られたり&lt;br /&gt;
::暴走したりする&lt;br /&gt;
::騒がしい幽霊達である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ルナサ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::弦楽器担当。優等生気質だが鬱病を患っており、人の見ていないところでは性格もやることも暗い。彼女が作曲した曲は聴くと鬱になるともっぱらの評判である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====メルラン・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::金管楽器担当。明るい性格だが躁病を患っており、絶望的なまでに落ち着きがない。その騒々しさからADHDも併発しているとの疑いが持たれている。彼女が作曲した曲は聴くと気分が高揚すると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====リリカ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::タイピング担当。メンバー中で唯一電子楽器を扱うがそのケーブルがどこに繋がっているのかは誰も知らない。 &lt;br /&gt;
::狡猾と言われてるくせに姉達に尾行されるという失態を演じる。と思ったら追い返す必要がなく知らん顔してただけだった。狡猾ってのはこういうもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖夢===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：みょん&lt;br /&gt;
::西行寺幽々子に仕える[[自宅警備員]]。剣術を扱う程度の能力を持つ。ファッションとして頭にはキクラゲを、体には人一人分位の大きさのある綿菓子（半霊と言ってもおかしくない）を纏っている不思議ちゃん。我侭で[[電波]]な幽々子に仕え続けてきた為気苦労が絶えず、この若さで白髪になった（元から白髪という説もある）。ストレスのせいか問題に遭遇すると考える前に斬って解決しようとする傾向がある。&lt;br /&gt;
::『楼観剣（ろうかんけん）』と『白楼剣（はくろうけん）』という高枝切りバサミを愛用している。届かないところはあまりない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[西行寺幽々子|西行寺 幽々子]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[亡霊]]&lt;br /&gt;
::見た目どおりお嬢様の亡霊であり、[[死]]を操る程度の能力を持つ。西行寺という日本風の苗字を持つが、足が存在することから純粋な日本産の幽霊ではないと推測される。また、西行法師との血縁関係も囁かれているが、日本の幽霊でない彼女が日本の僧侶の血筋だとは考えられないと否定的な声も多い。&lt;br /&gt;
::冥界の管理者という肩書きを持っており、冥界に回された人魂を自分の裁量で勝手に裁いてよいという特権がある。更には生きている人間を自由に殺すことができるという超能力まで持っている。人間からしてみれば勝手に死後の行き先やら何やらを決められるわけで迷惑この上ない。とは言えそれだけであれば「人間だって動植物殺しているし、人間じゃない連中に人間の扱い云々言っても無駄」で終了なのだが、幽々子の場合は元人間でありながら平然と人を殺めている訳で、事情が違うというかむしろもっと性質が悪いと思われる。&lt;br /&gt;
::2015年2月5日のファミ通でロードヴァーミリオン3に出る事明らかになった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八雲 藍===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：狐&lt;br /&gt;
::⑨尾の狐。[[八雲紫]]に使役されている妖獣。ついでに虐待されている。ようは紫のペット。&lt;br /&gt;
::主は基本的に仕事を丸投げするので、実質的な家の切り盛りを全て自分で行っている。式に橙がいるが、まだ未熟で面倒を見てやらねばならないため、立ち位置は完全な中間管理職である。ストレスによる尻尾の円形脱毛が心配だ。&lt;br /&gt;
::数学や哲学にも造詣が深く、[[三途の川]]の距離算出などという[[フェルマーの最終定理]]ばりの数学者っぷりを発揮しているが、儚月抄では頭のアレな主人に盲目的に従うまま痛い目にあったりと、あまりおつむが良いようには思えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[八雲紫|八雲 紫]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::すきま妖怪。本作品が誇る生粋のバケモノの一角であり、最強厨ZUNの作り上げた「ぼくのかんがえたさいきょうのようかい」。ありとあらゆる境界を操るとされ、[[結界]]の操作を得意とする。概念的なものの境界まで操ることができるともされるが定かではなく、実際の所は空間のスキマを渡り歩くテレポーテーション能力でどこにでも突然出現して突然去っていくというプライベートガン無視の半ストーカー行為にしか使用されていない。作品によって服装や瞳の色、顔つきが変わっている事から、体形変化にも使われているようであるが、有効活用とは言い辛い。&lt;br /&gt;
::八雲藍を式神として使役している……というと聞こえは良いが、実際は家事などの身の回りの世話をさせているだけなので専属のメイドを雇っているようなものである。こう考えると最強の妖怪もただの我侭なお嬢様キャラにしか見えなくなるから不思議な話である。 &lt;br /&gt;
::大昔に月に侵略行為を行い返り討ちにあったのだが、最近になって妖怪や霊夢達を騙して性懲りもなく再び侵略戦争を仕掛けている真っ最中である。人類が戦争を繰り返すスパンに比べれば期間は長いものの、世代交代もない妖怪が一代の内に二度も同じ事を繰り返すという救い難い⑨っぷりを発揮した。ちなみにこの妖怪が「賢者」などと呼ばれている辺りに、幻想郷の知能レベルが窺い知れる。幻想卿を第一に考えてるとのことだが、だったら少数で月に対して侵略戦争を仕掛けるなんてことは普通しない。（というか誰か止めろよ。アメリカとかだったら即刻報復されるぞ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方萃夢想==&lt;br /&gt;
:連中はワシが萃めた。 by 萃香&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===伊吹 萃香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::自らを霧に変え、連日の宴会を開かせていた鬼の生き残りである。疎の能力を使い、霧より細かい状態で[[幻想郷]]を見渡すことが出来る。密の能力で人を集めたり、巨大化することもできる。&lt;br /&gt;
::鬼とは中世日本において「俺達は人を攫う、勝負で俺達に勝ったら宝をやる、'''これぞ人間と鬼との信頼関係'''」という凄まじいフレーズで好き放題に人間を襲っていた妖怪で、豪を煮やした人間が効率的な手段での駆除にかかると「人間は鬼との信頼を裏切った！」というこれまた凄まじい負け台詞を残して地下深くに潜っていったという過去を持っている。その中で萃香は、そのまま地下に潜っていればいいものを何を考えたか地上に戻ってきた挙句に異変まで起こし、「鬼と人間の信頼関係を再び作り上げる」と息巻いている。迷惑もここに極まれりと言った所だが、千年も経つというのに何が悪かったのか全く考えていないという辺り、こいつもまた⑨並の超知能であろうことは想像に難くない。最も鬼族全体が同じようなレベルであると思われるので、これについて彼女一人を責めるのは酷だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方永夜抄==&lt;br /&gt;
:ＨＡ☆ＧＡの子分、みすちんちんを筆頭に、[[人工衛星]]姫（一応リーダー）、[[美人]][[女医]]、美人[[教師]]、ウサ耳JK、[[ボクっ娘]]等々最狂のネタキャラ集団との専らの噂ウサ。何気に怖いですね…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リグル・ナイトバグ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖蟲&lt;br /&gt;
::蛍の妖怪。一般に「蟲」と呼ばれる生物であればどんな昆虫でも自在に使役することができるという、[[分類学]]理論を完全に無視した能力を有する。人間だか妖怪だかが都合良く分けただけの勝手な分類付けが能力として設定されている訳で、しかもこのキャラについての創造神のコメントが「虫けら」だったりする辺りに東方Project世界観の人間賛美っぷりが垣間見れよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[夜雀|ミスティア・ローレライ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::夜雀の妖怪。真昼に幻想郷に迷い込んだ人間はこの妖怪に会えれば幸いである。夜しか人間を狩らないため、寝てるか歌っているだけである。音楽で気が合えば人間でも友達になれるとも言われ、もしそうなったら幻想郷を案内してもらえるだろう。屋台を経営しているだけに、話をよく聞いてくれる。聞き流されているのかどうかは不明だが、相談しやすい妖怪の一匹である。&lt;br /&gt;
::ただ、屋台を焼き鳥屋と勘違いして注文すると容赦なく攻撃されるのでメニューはよく確認しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===上白沢 慧音===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半獣（ワーハクタク）&lt;br /&gt;
::人間の里に住む獣人。元々は人間だった後天的な獣人で、満月の夜になると変身するという“いかにも獣人”といった設定持ちで、人間代表でありながらロクに人間に関わらない半NEETな霊夢に代わり、人里の守護を行う守人でもある。&lt;br /&gt;
::このキャラの解説で、歴史は人間が都合良く作り上げたものに過ぎない。というものがあるが、妖怪は妖怪で「過去を美化する」などと過去改竄上等と言わんばかりな台詞を吐いている妖怪の賢者（通称）がいたり、また同妖怪が幻想郷の歴史書の検閲を行っていたりするなど、説教としての説得力は皆無に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[因幡てゐ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪兎&lt;br /&gt;
::永遠亭に住んでゐる妖怪兎。性格は狡猾で腹黒く、他者を騙さなゐ時は無ゐとまで言われてゐる。ただし、外観だけは可愛らしく清楚である。「あらゆる悪徳の象徴」と定義される。もともと長命でない兎という生物が長く生きることによって妖力を得た存在で、日本神話における「[[因幡の白兎]]」本人なのではと匂わせる台詞を儚月抄で述べていたりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[鈴仙・優曇華院・イナバ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月兎&lt;br /&gt;
::元々は[[月]]に住んでいた兎。故郷では『[[零戦]]』とか『[[冷戦]]』とか不穏な名前を持っていたが、地球人からの侵略（と月側が勝手に解釈した）戦争（を月側が勝手に始めた）において有事になるまでもなく敵前逃亡し、[[幻想郷]]に移り住む。こちらに来てから変なあだ名を付けられてしまい、それへの中てつけでスペル名に「幻朧月睨（ルナティックレッドアイズ）」やら「近眼花火（マインドスターマイン）」やらといった、[[中二病]]と呼ぶには少々尖りが足りない中途半端なネーミングを付けている。&lt;br /&gt;
::「狂気の瞳」と呼ばれる眼の力でそこいらにいる[[人間]]や[[妖精]]を狂わせたり偽の記憶を植え込んだりするが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[ヤゴコロ|八意 永琳]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::月帝国宇宙軍直掩部隊直属　第六世代型恒星間強襲最終決戦兵器の名称。造られたのは四億年も前だとされる。はるか昔、月はグヤディウス軍との[[戦争]]の真っ只中であった。[[グラディウス|グヤディウス]]軍の主力兵器'''[[ビックバイパー|ビッグヘイポー]]A116式'''により月の軍隊は苦しんでいた。月の月帝国神経統合型最終防衛ユニット『'''オモイカネ'''』は『'''ドーピングホーライスープ'''』を搭載した強襲型最終決戦[[兵器]]『'''バックコア'''』シリーズをつくり、自らも精神統合神経回路を蓬莱の薬による改造手術を施した月人の娘に埋め込んだ。つまり八意 永琳はオモイカネであると同時にバックコアMrk-88でもある。&lt;br /&gt;
::八意 永琳は蓬莱の薬による超重力崩壊により、グヤディウス本星を自分の命共々破壊する自爆攻撃に出るが失敗。戦争に完全に負けた八意 永琳は月ごと月帝国を超長距離ワープさせるがそれも失敗し、[[月]]は太陽系の[[地球]]に直撃し月人の約九割は死に絶え、八意 永琳自らも宇宙航行能力と記憶の一部を失った。これが後の'''ジャイアントインパクト'''である。月は以前の大きさの七分の一となり地球を回る衛星となり、記憶を失った後は八意 永琳として生活していた。ジャイアントインパクトが遥か昔の出来事になった頃、蓬莱山輝夜にであう。八意 永琳は蓬莱の薬の手術を彼女に施した後、地上に落とされた彼女を追って地球へと下った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===蓬莱山 輝夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::名前のとおり、体を小さくされて光る竹の中に入れられて竹取の翁に拾われて育てられて色々な人から結婚を申し込まれたけどチートのような頓知で全員返り討ちにして挙句の果てに「月から迎えが来るので帰ります」とか言い出してそもそもいきなり帰りますとか意味がわからないしじゃあなんで日本の竹の中なんかに入ってたんだと色々ツッコみたくなる気持ちを抑えて帝が軍まで動かして守ろうとしたけど結局普通に月に帰っていったあの女がモチーフのキャラクターである。&lt;br /&gt;
::国宝を数多く略奪している。最近の収穫は[[金閣寺|鹿苑寺金閣]]の天井。また、その事実を隠蔽するために放火を唆したとの噂も絶えない。&lt;br /&gt;
::帝＝女性説。原作当時、奈良時代初期は女帝が多い。特に藤原不比等がある程度の信用を築きつつも、口止め料をケチる程度には貧乏で、職人と3年篭もれる程度に若く、碌に記録が残っていない時期というのは持統帝に重なる。なに!? 浪漫がない!? そんな人には元正帝を、まだ不比等は生きてるぞ。因みに竹取物語絵巻の挿絵は江戸時代の二次創作なので全くアテにならない。帝のメイド長だった中臣房子が性転換してるし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===藤原 妹紅===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::大昔に、[[貴族]]の娘として生まれた少女。ある時父親が輝夜に難題を吹っかけられて大恥をかかされる。後に輝夜に復讐するため、輝夜が帝に残し帝が廃棄を命じた蓬莱の薬を、処分を任されただけの罪もない人を殺して手に入れる。更にはこの時の強盗殺人で手に入れた薬を飲んだ事によって人里には居られなくなったが、どう考えても自業自得である。その後は転々と住む場所を変え、最終的に山奥でひっそり暮らすようになり、幻想郷で輝夜と再会、殺し合いによる友人関係を築き上げ楽しい毎日を送っている。ちなみにこの女、殺され損の調岩笠（月のいはかさ）は時効扱いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方花映塚==&lt;br /&gt;
:某無双アクションを思わせる混沌とした顔ぶれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===射命丸 文===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[天狗]]&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]有数の走り屋。{{偽リンク|所属する中学校|妖怪の山}}（建物じゃない）では{{偽リンク|掲示係の役職|報道部}}に就いており、注目度の高い題材で書かれた記事とクオリティの高い写真を使った学級新聞を作成している。読んだ人曰く「学級新聞としては中々面白い」「内容が古い」とそれなりに好評であるようだ。&lt;br /&gt;
::新聞内で「フランやレミリアの言っていることが日本語だとは思えない」と発言したり、異変を解決した巫女の記事を一度も書かなかったりと典型的なマスゴミ精神の持ち主でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メディスン・メランコリー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人形]]&lt;br /&gt;
::持ち主に捨てられた事に対する、悲しみや、恨みが強すぎたために、鈴蘭畑の毒から魔力を得て[[人形]]が妖怪化。&lt;br /&gt;
::毒手の使い手である為、あらゆる人妖から戦闘する事を倦厭されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===風見 幽香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::雨の日も風の日も雪の日も夏の日も木偶の坊のように日傘を差しているお嬢様。何もない所から花を咲かせたり花を成長させたりといった物理法則完全無視の生物操作能力を持っているが、リグル同様、東方Projectでは人間と妖怪以外の動植物は存在として数ランク下の下等生物扱いであるため、公式でも「非常に強力な妖怪だが'''能力自体は大した事ない'''」などと描写される始末である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小野塚 小町===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[死神]]&lt;br /&gt;
::三途の川の渡し守をしている死神。仕事をサボって遊び歩いては出会う人妖とお喋りに興じるため、上司の頭痛の元にもなっている。話好きではあるが、中途半端な上から目線で人間に説教をするという、ある意味では最も腹立たしい立ち位置にいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===四季映姫・ヤマザナドゥ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[閻魔]]&lt;br /&gt;
::自身が持つ感覚のみを善悪の基準として考えており、他者の意見など全く参考にせず審判を下す極悪非道な閻魔大王。人間が死んだら必ず自分達の所に来なければならないという立場を利用して、「私の言う通りにしないと地獄に落ちる、むしろ落とす」という脅迫行為にも似た説法を施していく。「これこれこうすることが貴方のためです」などとまるで相手の事を心から考えているかのような物言いで、平然と閻魔的価値観での善悪論を押し付ける辺り、凄腕の詐欺師としての手法が垣間見えよう。死後、実際に行われるのは裁判とは名だけの閻魔達による人魂分別作業でしかないのだが。&lt;br /&gt;
::それだけなら人間が家畜を扱うのとそう変わらないが、そのために生前の人間の元までやってきて、何をやるかと思えば自分達の理屈をひたすらに押し付けていくだけというのは、それを受け取る人間からしたら白々しいことこの上ない。閻魔の裁きや死後の世界などを望んでいない人間や他教の人間からしたら大迷惑である。'''閻魔だか何だか判らんが、お前ら人外の都合なんぞ知らんよ……'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方風神録==&lt;br /&gt;
:八百万の神々の一部が登場する、[[ポスト]]の[[幻想郷]]入りも近いだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 静葉===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：紅葉の神&lt;br /&gt;
::季節限定キャラクター。山が紅葉色に染まる頃に現れて踊り狂い、紅く染まった葉が枯葉となって落ちる頃に暗い表情でどこかへと去っていく。趣味は目で秋を楽しむ[[モミジ狩り]]であり、狩ったモミジを食すのが最近のマイブームらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 穣子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：豊穣の神&lt;br /&gt;
::秋姉妹の片割れ。[[帽子]]を被ってるほうがこちら。名前が'''稔子'''なのか'''穣子'''なのか'''鯰子'''なのか、もはや自分でも分からない。&lt;br /&gt;
::農作物の収穫後は人里に降り、収穫祭に参加する。利き手は不明だが利き足は左利きだと思われる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鍵山 雛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：厄神&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：厄いわ&lt;br /&gt;
::厄神様は白い歯が命。人間に溜まった厄をとってくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[河城にとり|河城 にとり]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[河童]]&lt;br /&gt;
::外界の機械を何処からか拾ってきては直して再利用するリサイクルエコ技術者集団こと河童妖怪の少女。「山の技術は所詮外界の模倣」などと言われているが、外界に光学迷彩は現状存在しない（実用化されているが軍事機密、などといった可能性はあるが）筈なので、東方世界における外界が近未来でなくまんま現代であるのなら河童の機械は明らかなオーバーテクノロジーである。それだけの技術があるなら外界の模倣なんかしてないでオリジナルで物作れよと思わなくもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===犬走 椛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：白狼天狗&lt;br /&gt;
::妖怪の山の侵入者に対しての威嚇役、威嚇しすぎて霊撃を二発お見舞いされ弾幕を相手に届けることなく退場する、ぼこぼこにされると上司に助けを求める。会話イベントは無く、スペルカードも使用しないため立ち絵が存在しない。ドット絵のみのキャラクターだが、その方がより自分好みの姿にイマジネーションできるとの声もあり、コアなファンがついているようである。犬耳が生えたり、生えなかったりする。[[狼]]だが[[犬]]扱いされている。&lt;br /&gt;
::趣味は暇つぶしで始めた[http://taikyokushogi.hp.infoseek.co.jp/ 大局将棋]であるが、競技人口は彼女一人のみ。暇をもてあます妖怪たちも、3日もかかるゲームは勘弁して欲しいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===東風谷 早苗===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::守矢神社が信仰を得る唯一の源にして魅魔様復活フラグの正体。元々は外の世界の女子学生で、人々の信仰心が薄れミカジメ料が取れなくなった為、[[幻想郷]]に神社ごと引っ越してきた。そこで博麗神社の貧乏な姿に驚愕し、引導を渡してやった方が情けと神様を奪って営業停止にさせた上、地上げよろしく傘下に入れと[[ヤクザ]]まがいな脅迫まで行った。&lt;br /&gt;
::元ネタが些か以上にギリギリな腋巫女二号。諏訪子の遠い子孫であり、例え現代生まれ現代育ちでも神の血さえ濃く引いていれば奇跡という名の東洋魔術が使えるという、血統主義の象徴的存在である。一応人間界では現人神クラスだったのだが、幻想郷での位階は平凡な程度に落ち込んでしまった。その所為か6面まで気力を振り絞って駆けつけない。ゆとり教育の弊害によるものだろうか。&lt;br /&gt;
::来ないほうが良かったんじゃないかと皆は思っているが、流石に酷いので口にしていない。&lt;br /&gt;
::「次回作以降でハブられる候補ナンバーワン」の前評判を覆し、地霊殿ではEX中ボスを務め上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八坂 神奈子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::外界の人間から信仰が得られなくなったため、信仰を求めて幻想郷に移り住んだ守矢神社の営業担当神。かなり年増で俗に言うおばさんパーマのような髪型をしている。背中に背負ったしめ縄からは'''NORMAlよりEASYの方が難しい'''と評判の詐欺弾幕を発射し、プレイしているユーザーを絶望の淵に叩き落す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===洩矢 諏訪子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::[[陰茎|男根]]の姿をした[[神様]]・ミシャグジ様を統括していた。&lt;br /&gt;
::一見理不尽に見える弾幕で数多の初見シューターを屠ったことから、初見殺しのエキスパートと呼ばれる。理解すれば割と楽に避けられるため、単純に理不尽で避けれない弾幕よりも遥かにレベルが高いとされる。だが、初見のために起こる想定外の行動や偶然によっては、初見で[[スペルカード|スペカ]]を習得されることもあり、神奈子もこの類の偶然によって、諏訪子を破ったという説も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略H|【雨にも負けすぎて省略せざるを得ない名言】}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「やっときましたね。おめでとう！　このゲームを　かちぬいたのは　きみたちが　はじめてです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしが　つくった　そうだいな　ストーリーの　ゲームです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしは　へいわなせかいに　あきあきしていました。　そこで　カナコをよびだしたのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「カナコは　せかいをみだし　おもしろくしてくれました。&lt;br /&gt;
::*　　　だが　それもつかのまのこと　かのじょにも　たいくつしてきました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「そう！そのとうり！！　わたしは　あくまを　うちたおす　ヒーローが　ほしかったのです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「なかなか　りかいが　はやい。　おおくの　モノたちが　ヒーローになれずに　きえていきました。&lt;br /&gt;
::*　　　しすべき　うんめいをせおった　ちっぽけなそんざいが　ひっしにいきぬいていく　すがたは&lt;br /&gt;
::*　　　わたしさえも　かんどうさせるものがありました。　わたしは　このかんどうを&lt;br /&gt;
::*　　　あたえてくれた　きみたちに　おれいがしたい！　どんなのぞみでも　かなえて　あげましょう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「それが　どうかしましたか？　すべては　わたしが　つくったモノなのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「かみに　ケンカをうるとは‥‥どこまでも　たのしい　ひとたちだ！&lt;br /&gt;
::*　　　どうしても　やる　つもりですね　&lt;br /&gt;
::*　　　これも　いきもののサガか‥‥&lt;br /&gt;
::*　　　よろしい　しぬまえに　かみのちから　とくと　めに　やきつけておけ！！」&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--※チル裏で指摘されたので変更しますたby筆者--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略F}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方緋想天==&lt;br /&gt;
:極めることにより「天気に詳しくなる程度の能力」を獲得できると一部で評判。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===永江 衣玖===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：深海魚&lt;br /&gt;
::パッツンパッツンの衣装でサタデーナイトフィーバーを踊るのが日課の深海魚。&lt;br /&gt;
::空気を読む能力を持っており、東方のキャラの中でもトップクラスに常識的かつ素直な人なのだが、簡潔がすぎる伝達事項だけ伝えてロクな説明もせず立ち去るという場の空気を読もうとしない行動を取る辺りは、さすが東方のキャラと言った所。特に何も悪いことはしていないが、幻想郷では「疑わしきは罰せよ」が一般的なので、見るからに悩ましい彼女は被害者になり易い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===比那名居 天子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：不良天人&lt;br /&gt;
::天界にもいた[[ゆとり]]世代。恵まれすぎた環境の所為で[[アレ]]になっちゃった典型的な子。胸はとても平面でありナイフが刺さらないくらい丈夫。&lt;br /&gt;
::異変を起こした犯人の内の一人だが、他が何らかの目標を達成する過程で不本意に異変を起こしてしまったのに対し、この子は自らの起こした異変を解決させる為に異変を起こすという完全な暇潰し目的であり、しかも一歩間違えれば幻想郷の人間が全滅しかねないという非常事態だったため紫や衣玖までもがブチ切れることになった。&lt;br /&gt;
::妖怪でもない元人間だが、上流階級の人間にありがちな「下層の人間は同じ人間じゃないからどうでもいい」理論全開なためストッパーもかからなかったようである。もうどうしようもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方地霊殿==&lt;br /&gt;
:開発当初から[[温泉]]シーンに胸を膨らませる猛者が後を絶たなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キスメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：桶&lt;br /&gt;
::釣瓶落としというマイナー極まりない妖怪。椛同様台詞のない一面中ボス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===黒谷 ヤマメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[蜘蛛|土蜘蛛]]&lt;br /&gt;
::怪奇蜘蛛女。伝染病やら感染症、疫病などといった病魔を自在に操るという、貧弱一般人から見たら鬼なんぞより遥かに脅威的な能力を持っている一面ボス。平安時代にいた全盛の土蜘蛛であっても源頼光を殺せていない辺り、人間でも強力な一個体である英雄などに対しては恐らく無力であるが、そんなレベルのチート人間はそうそういません。&lt;br /&gt;
::地下においては人気者だそうだが、'''幻想郷で爪弾きにされた者の集まり'''である地底連中の中での「人気者」というのが涙を誘う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===水橋 パルスィ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：橋姫&lt;br /&gt;
::嫉妬狂いの[[ペルシャ]]人。全てが妬ましい。「嫉妬心を操る能力」という、字面だけで見たら一面ボスのヤマメどころか三月精にすら及ばないのではないかと思われるレベルの、東方史上かつてなく弱小な能力をひっさげて登場した。しかしスペルを見る限りでは花咲か爺さんへの嫉妬やら緑眼の怪物やらとやりたい放題であり、どうも嫉妬さえ絡めば何でもいいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===星熊 勇儀===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::地底に暮らす鬼の一族で、かつては星熊童子として萃香と共に山の四天王にも数えられた大物である。元ネタ的には大江山で源頼光一行に駆除されている筈だが、どうも普通に生き残っていたらしい。この分だと四天王の残りやら茨木童子までも出てきておかしくないような流れになってしまっているが、現在は人間を見限って地底に篭り、平穏な生活を謳歌している。&lt;br /&gt;
::そのまま人間に関わらずに暮らして頂くのが人間としては有難い所だったのだが、最近になって萃香が地上に戻り、地霊殿では何処ぞの神と烏のお陰で人間の側から地底に殴り込みをかける羽目になったりと、どうにも人間にとっては面倒な事態になりつつある。また鬼達が人攫いを始めたらどうするつもりなのだろうか。スペルカードルールとかそういう問題ではなくなってくると思うのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 さとり===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::どこか斜に構えた感じが鼻につく「さとり」の少女。心を読む能力を持つが、空気を読まずに相手の考えていることをズバズバと言ってしまう癖があったため、彼女の周りには何者も寄り付かなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===火焔猫 燐===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：火車&lt;br /&gt;
::死体運びを生業とする火車の猫娘で、パッと見ナタに見える[[猫車]]を押している。死体や霊とコンタクトが取れるため、その見込みあって普段火焔地獄跡で怨霊の管理を任されている。鳥頭な相方と共にさとりのペットをやっていたが、ある日、その相方が[[#八坂 神奈子|謎の砲撃系MS]]と[[#洩矢 諏訪子|医薬品企業マスコット]]から神の力を授かったと'''訳のわからないこと'''を口走るようになってから日常が崩れてしまう。⑨な頭脳そのままに変な力だけをつけてしまった相方が&amp;lt;FONT COLOR=&amp;quot;yellow&amp;quot;&amp;gt;'''「CAUTION!!」'''&amp;lt;/FONT&amp;gt;などと叫んで暴れだすのを何とか抑えていたが、その妄想が次第に増幅し、「神の怒りの前では地上（すべて）が砕け散る！」等と言い出した際には流石のお燐さんもドン引きし、遂に地上の用心棒まで雇わなければならない流れと相成った。'''「駄目だこいつ…早く何とかしないと…」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===霊烏路 空===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鳥]]&lt;br /&gt;
::死体の終着駅、火焔地獄跡の火力調整係。燐の相方で、彼女もまたさとり姉さんのペットである。「核融合はクリーンなエネルギー」を合言葉に、これからの幻想郷の生活水準を上げる鍵となる地獄烏。クリーンと言っても単に産業廃棄物が出ないだけで、'''核融合でも普通に放射線は出る'''のだが、対策など一切取っているようには見えない。幻想郷の人間が死に絶えるのは、そう遠い先の話でもなさそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 こいし===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::古明地さとりの妹。元々姉と同じく心を読む能力を持っていたが、周りの[[ロリコン|妖怪・怨霊]]が考える事が総じてロクでもなかったためにその心を閉ざしてしまった。姉が怒るのも無理はない。しかしある日、地上から来た謎の用心棒が暴走気味の[[#霊烏路 空|鴉]]を更正させたことから、長く閉ざされた彼女の心に再び変化が訪れる。「……まさか……あなたが神か?」&lt;br /&gt;
::日本神話準拠・進化論全否定な世界観にも関わらず「無意識の遺伝子」等という科学全開なネームのスペルを持っていたり、その他心理学用語全開なスペルを使用する。&lt;br /&gt;
::能力は「無意識のままに行動することができる」というもの。意味が判らない。普通に喋って普通に出歩き普通に食べたり呑んだりしているが全て無意識で行っているそうだ。後天的なものである言語やら記憶やらがまさか無意識の領域にあるとは[[フロイト]]先生も吃驚である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方星蓮船==&lt;br /&gt;
:[[韓国フェリー転覆事故]]みたいにならんかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ナズーリン===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[ネズミ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===多々良小傘===&lt;br /&gt;
:'''種族''':からかさお化け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===雲居一輪===&lt;br /&gt;
:'''種族''':入道使い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====雲山====&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[入道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===村紗水蜜===&lt;br /&gt;
:'''種族''':船幽霊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===寅丸星===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[虎]]・[[毘沙門天]]の弟子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===聖白蓮===&lt;br /&gt;
:'''種族''':魔法使い・元人間・ニューババア&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===封獣ぬえ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[鵺]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ダブルスポイラー==&lt;br /&gt;
:花果子念報は、決して[[朝日新聞]]のようなものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===姫海棠はたて===&lt;br /&gt;
:'''種族''':天狗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方香霖堂==&lt;br /&gt;
:1人目の男性キャラが登場する（2人目は雲山）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===森近 霖之助===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪と人間のハーフ&lt;br /&gt;
::眼鏡と銀髪アホ毛がトレードマークの青年で、東方では珍しい男性キャラである。&lt;br /&gt;
::拾いもんを集めて売りさばくリサイクルショップ「香霖堂」を経営しているが、店自体が魔法の森近くという、普通の人間には近寄り難い立地条件にあるため一年を通して開店休業状態である。店主本人からして商売をやる気が全くない趣味人なので止むを得ない部分はあるが。おまけに出不精で家で[[本]]を読んでばかりの引き篭り生活ももう4年目を迎えており、略奪に来た[[巫女]]や[[魔法少女]]達に対して薀蓄という名の'''行き過ぎた妄想やその場の思いつき'''をまるで本当のことのように語るのが日課。……とは言え、これが本当の事だったりする為、中々侮れない。&lt;br /&gt;
::実は河童族と互角の技術力を持ち、魔理沙が幽香からパクった「マスタースパーク」を使えるのはコイツのお陰だったりする。幻想卿の化け物共にチートを施したのもこの男である。また、未知のアイテムの用途がわかるものの、使用方法についてはわからないため、この能力はほとんど役立たず扱いされている。&lt;br /&gt;
::暇を潰すためか煙草や酒やらといった嗜好品を好む。曰く、「嗜好品を嗜む奴は、自分勝手だが深くて面白い」らしい。'''アルコール中毒やニコチン中毒を正当化しているようにしか聞こえない'''が、迷惑云々以前にそもそも周囲に人がいないという寂しい生活環境にあるのでそのような突っ込みは野暮というものだろう。それにしても、深くて面白いかどうかはさて置き、嗜好品を嗜む自分勝手な人々なら外界にも浴びるほどいるので是非に幻想郷へ連れて帰って貰いたいものだが、残念なことに選定基準はそこではないらしいので、そういった人々が幻想郷に行ってくれることはないようである。外界は円滑に回り幻想郷の妖怪は食事ができる、一挙両得の名案とは思われるのだが。&lt;br /&gt;
::「草薙の剣」と呼ばれる物を所有しており、これは魔理沙から貰ったものである。（草薙の剣自体に宿る力は別として）使いこなせたら相応の戦闘力を発揮するであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===朱鷺子（名無しの本読み妖怪）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::背中と頭に羽根を生やした妖怪。読書を愛し、外でも[[本]]を手放さない。多分。&lt;br /&gt;
::博麗霊夢に私物の本を奪われ、奪還しに香霖堂に行くが、時既に晩し、霊夢が勝手に霖之助に売却していた。その後、無事に本を取り返せたかどうかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方三月精==&lt;br /&gt;
:三月精全員チルノより賢いので、3⑨とは呼ばれない。（その割りにアメリカの国旗で遊んでいたりするが）&lt;br /&gt;
:チルノより弱いため、漫画内で戦うことは無くどこぞのはぐれメタル並のスピードで逃亡する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サニーミルク===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：餓狼かもしれない[[妖精]]&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。後先考えずに行動し、その度に酷い目に合っている。名前がエロい。スターサファイアに自作の衣装を着せられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルナチャイルド===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スターサファイア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==秘封倶楽部==&lt;br /&gt;
:近未来の外界に暮らすオカルトコンビのゆるゆる東海道五十三次。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===宇佐見 蓮子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::幻想郷の外に住んでいる大学生。京都に住んでいるが残念ながら舞妓さんではない。オカルトに異常なほどの興味を持ち、オカルトサークル「秘封倶楽部」に所属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===マエリベリー・ハーン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]の外(現実世界)に住む少女。蓮子と2人きりのオカルトサークル「秘封倶楽部」に所属。愛称はメリー。&lt;br /&gt;
::元々は結界の向こう側を見るだけの能力だったが、次第に越えることもできるようになる。しかしあるとき、蓮子を巻き込み過去の幻想郷に跳んで戻れなくなってしまう。なんとかして戻ろうとするも、能力の酷使は彼女の妖怪化を進めるだけ。人間のままだった蓮子が寿命で死んだとき、彼女は全てがどうでもよくなった。そのつかみ所のない性格と、理不尽なまでに強力な力。妖怪たちは畏怖を込めてこう呼んだ、「[[八雲紫]]」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==幺樂団の歴史==&lt;br /&gt;
:[[黒歴史]]を掘り返す有志。今では忘れ去られた影の薄い人たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===稗田 阿求===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::およそ1200年もの間転生を続けている存在で、輪廻転生を禁忌とするキリスト教徒に喧嘩を売るためにわざわざ作り出されたキャラクターである。しかし実際のところ転生とは名ばかりで、先祖から受け継いでいるものは寿命と引き換えに使用することのできる呪われた能力だけであり、前世の記憶や経験等は受け継いでいない。 &lt;br /&gt;
::幻想郷縁起という[[同人誌]]を出版することで生計を立てている生粋の同人ゴロ。流行の絵柄はなんでもトレースし、最新刊では3種の絵柄を使い分けている。&lt;br /&gt;
::趣味は妖精苛め。外界でも昔はカエルに爆竹を詰めて遊ぶというセオリーがあった訳で、それの幻想郷版と思えば恐らく間違いはない。ただ、そのカエルが人語を解し普通に喋るだけである。特に紅魔館の妖精メイドがオススメだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖忌===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊と思われる&lt;br /&gt;
::妖夢の祖父兼師匠。貴重な男性キャラの1人。彼の教育方針は孫娘には上手く通じなかったようで、「斬ればわかる」を何を勘違いしたのか本当に斬って判断するという辻斬り少女になってしまった。幽々子は恐らくさっさと戻ってきて正しい教育を施せと考えているに相違ないと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイラ・プリズムリバー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[妄想]]狂。妄想だけでプリズムリバー三姉妹を創作した重度の[[中二病]]患者。存在が{{禁則事項}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方儚月抄==&lt;br /&gt;
:[[一迅社]]で連載中のもの。[[漫画]]小説などがある。通称「うどんげっしょう」「アキエダッショー」。&lt;br /&gt;
:作中では月には進んだ科学力があるというが、使う連中がショボイため今一伝わってこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイセン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月の兎&lt;br /&gt;
::座薬のコスプレをしたてゐ。ではない。第1話から登場し重要キャラになるかと思われたが、いつの間にかモブ化していた。現実は非情である。仕方ないね♂&lt;br /&gt;
::ウサ耳なのにヘルメットにウサ耳をつけるという、おかしな趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月豊姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::生粋の桃中毒者である。&lt;br /&gt;
::自身の能力で地球に様々なものを落として楽しむという趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月依姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::サディスト。詳細を書かれない程度の能力。&lt;br /&gt;
::時を止められても自身が時間を操る能力を得ることなく勝利したという武勇伝がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方茨歌仙==&lt;br /&gt;
===茨木華扇===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：仙人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方鈴奈庵==&lt;br /&gt;
===本居小鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター|その他の雑魚キャラクター]]==&lt;br /&gt;
:基本的に[[その場のノリ]]で名付けられているのがほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうほうふろしえくとのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:東方Project|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=281044</id>
		<title>東方Projectの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=281044"/>
				<updated>2015-03-14T07:20:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* 西行寺 幽々子 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''この記事は、上記の親記事が長くなったために分割されて生じた記事です。このテーマについて体系的な情報を得たい場合には、上記の親記事（目次ページ）にあるリンクを順番に辿ってみてください。''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--他ページからのリンクの都合上、名前部分は編集しない方が良いかも--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この項では'''[[東方Project]]'''（とうほうプロジェクト）の各作品の[[登場人物]]を挙げる。9割は人間以外の存在であり、9割9分は[[女性]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|東方Projectの登場キャラクター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主人公==&lt;br /&gt;
:際限なく増え続ける登場人物の中で今にも埋もれてしまいそうになりながらも、初期に生まれたというだけで主人公扱いをされている2人である。これにより、たとえ同人ゲームといえど、簡単に年功序列を無視することはできないということが証明された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[博麗霊夢|博麗 霊夢]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|博麗霊夢}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：はくれい れいむ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人間]]、[[巫女]](妖怪の間では)&lt;br /&gt;
::東方Projectシリーズを通した主役。妖怪退治と異変解決を生業にして生きる神社の巫女であるが、いつも縁側で茶を飲んだりごろごろしたりしているだけで境内の掃除やお札の作成などの巫女の仕事は一切行っていない。それ所か神主がアレなため修祓（しゅばつ）もロクに受けておらず、よって彼女を巫女と呼ぶべきかコスプレイヤーと呼ぶべきかの判断は困難を極める。堕落した生活をしており収入もほぼゼロの筈で、「仕事」と称する妖怪退治にした所で誰かしらの依頼を受けている訳ではないようなのだが、謎の収入があるので生活には全く支障がない。その「仕事」である所の妖怪退治であるが、曰く「妖怪と人間の理想的な関係」であるらしい「妖怪が人間を喰らい、人間が妖怪を退治する」という血生臭くも野蛮な殺し合いの関係を続けていく必要があるからだそうだ。さっぱり意味が判らないが、それをしなければ幻想郷の秩序が崩れるそうである。その割には妖怪と人間との闘いは実質的に単なる茶番遊戯になっているが、恐らくそれも妖怪からすれば極めて自然な流れなのだろう。幻想郷は妖怪の楽園であるから妖怪に都合の良い論理がまかり通るのは当たり前なのである。内部の人間にとってはいい迷惑であろうが。&lt;br /&gt;
::創造神[[ZUN]]直々の最強認定を受けるチート人間にして、一切の努力をしない天才キャラクター。「空を飛ぶ程度」というその能力を見る限りでは大したことがないように思えるが、「あらゆるものから宙に浮き無敵になる」という意味の判らない厨技能を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[霧雨魔理沙|霧雨 魔理沙]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|霧雨魔理沙}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：きりさめ まりさ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::封魔録より登場し、東方二大主人公の一角として霊夢と並び立つ、魔法の森の魔法使いである。霊夢の対極としてか完全な努力キャラであるが、所詮努力など才能や種族、名前には勝てないという現実を語るためのキャラと言っても過言ではない。人のものを勝手に持って行った挙句「死ぬまで借りるだけ」等とぶちまける窃盗常習犯で、しかも盗んだものは自宅に積むだけでほとんど使用しない。一人称は意外にも可愛らしく「私」だが語尾には男のように「～だぜ」とつける妙な喋り方をする。&lt;br /&gt;
::[[魔法]]の箒に跨って空を飛ぶ事が多いが他のもので飛ぶこともある。エネルギー源は魔法の森の茸。&lt;br /&gt;
::神主が最も愛しているキャラクターであり、歴代東方シリーズのアイコンは全て魔理沙である。魔理沙びいきであることが明らかである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 紅魔郷以前の作品（PC-98版） ==&lt;br /&gt;
:PC-98の頃の登場人物については、[[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]を見ようぜうふふふふふふふふ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方紅魔郷==&lt;br /&gt;
:紅、とタイトルに付くだけあって紅い妖怪が盛りだくさんである、もしも現在の[[ポスト]]が[[幻想郷]]入りするとすればこの傾向はさらに強まるだろう。&lt;br /&gt;
:他のグループと違い、メイドや門番くらい（給料支払う立場の館主は紅茶飲むくらいしかしてない）しか働いておらず収入源等が不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルーミア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖怪]]&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：そーなのかー&lt;br /&gt;
::彼女の周りは昼間でも暗い。そのため湿気がこもりやすく、洗濯物はなかなか乾かない。どんなにフカフカのタオルが舞い踊るCMで有名な洗剤も彼女の洗濯物についた部屋干し特有の匂いを取り除くことはできない。&lt;br /&gt;
::主食はおそらく[[ヒト]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大妖精===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::ちゃんとした名前もなければ特技も特にない。その上人気すらそれほどなく、あるのは無駄にかっこいい専用BGMのみという、恵まれているのかそうでないのか判断し難いキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[チルノ]]===&lt;br /&gt;
[[Image:⑨.jpg|thumb|⑨]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::[[湖]]に暮らす悪戯好きな妖精。妖精にしては力が強いがとにかく馬鹿である。頭脳に関しては全面的に作中最弱、偏差値は常時最下位である事は言うまでも無い。湖のカエルを凍らせて[[┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨|メメタァ]]と遊んでは、妖怪ガマに捕らえられ逆襲される。その後は仕返しとして、あどけない蛙を捕まえ同じ事を繰り返すという弱い者イジメの常習犯でもある。幻想郷では珍しいことでもないが、それで「最強」などと自ら名乗る辺りもうどうしようもない。&lt;br /&gt;
::夏には霊夢や魔理沙に拉致され生きたクーラーとして強制労働させられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===紅 美鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：漢民族&lt;br /&gt;
::和洋折衷マニアのレミリアが、日本人と勘違いして雇ってしまった中国妖怪。紅魔館の門番だが、只単純な戦闘能力のみ異常に秀逸なだけでそれ以外の能力は皆無である為、まるで役に立たない。その門番としての能力にした所で、達人級の武術や磨きぬかれた体術など「弾幕シューティングゲーム」である東方Projectでは全く見せ場が無い。ここまで役立たずにも関わらずサボリ癖まで持っており、例え例え館内に侵入者が現れても昼寝をすることで[[全力で見逃す]]。紅魔館の門番を任されてるぐらいであるから本気を出せばそれなり以上に強いはずなのだが。&lt;br /&gt;
::それでもクビにならずに門番を務めていられるのは、ひとえに紅魔館メンバーのうち半分がロクに働かない&amp;lt;ref&amp;gt;パチュリーとフランは身体的＆精神的な事情で働くのが困難&amp;lt;/ref&amp;gt;極道ばかりであるためである。彼女以外には実質、咲夜と小悪魔ぐらいしかまともに働いていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小悪魔===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[悪魔]]&lt;br /&gt;
::何時の間にか紅魔館の図書館に住み着いていた悪魔。悪魔としての力は弱い。現在、大きいのと小さいのが確認されている。胸も身長も変幻自在との噂。&lt;br /&gt;
::実は結構すごい魔法を幾つも覚えていたりするのだが、MPが足りない。負けそうになるとボムを献上して逃げる癖がある。&lt;br /&gt;
::惡一文字を背負って自己アピールをしているが、悲しいかな背後の絵は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パチュリー・ノーレッジ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔女]]&lt;br /&gt;
::病弱で喘息持ちな紅魔館の図書館の主であるが、その正体は紅魔館の真の主である。本気になれば一応の主人であるレミリアなどまったく歯が立たないほどの力を有し、その際はカリスマ性にも長け、数百体以上の泥人形たちを指揮する。そのエネルギーを持ってすると[[ワイリー|一人で城から汎用メカまで短時間で無数に作ることもできる]]ほどである。止められるのはキミ（魔理沙）だけだ！&lt;br /&gt;
::病弱な女の子という属性は、男性の庇護欲を刺激しそのキャラクターの人気を高い位置に保つ効果があるはずなのだが、パチュリーの東方Projectでの人気は寧ろ低い。最近では「あの病弱キャラがブリっこのようで腸が煮えくり返る」などと言われる他、パチュリーを追放する会（略してパ追会と呼ばれる）なるものの結成も確認されており、これらのアンチの行動が今後の作品の彼女の登場機会に影響するかどうかが注目されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===十六夜 咲夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::紅魔館の[[メイド]]長。家事全般、レミリアの身の回りの世話、中国への折檻が主な仕事。この名前は主人のレミリアからつけられた名前であり、本名ではない。所謂“キレた”状態になると瞳が赤くなるという特定の年齢層のファンが喜んで真似をしそうな特徴を持つ。いかなる時も大量のナイフを肌身離さず所持しており、東方Projectの全キャラクターの中でも1、2を争うほどの危険人物である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レミリア・スカーレット===&lt;br /&gt;
[[Image:うー.jpg|thumb|カリスマの具現♪&amp;lt;br&amp;gt;うー、うー]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[吸血鬼]]&lt;br /&gt;
::紅魔館の主。かなり永く生きる吐血鬼だが、何故か幼女。性質も外見通り稚拙で傲慢、その幼さは食用血液をこぼして服を真紅に染める程。プライドが高く、自分を倒した霊夢を許せない。血を吸う為に霊夢に自分を恐れさせようとしているつもりだが、”恐れる”が間違った方へ向かっている。でも誰も止めない。&lt;br /&gt;
::幻想郷にやってきて早々に「[[夜神月|私はこの世界の支配者になる！]]」とばかりに先住の人間・妖怪達と戦争をやらかして敗北、現在では幻想郷の人間を勝手に襲わない、代わりに幻想郷側の妖怪が'''外界から見繕ってきた罪もない一般人を食料として彼女達に提供する'''という契約が交わされている。この件について人間の代表である博麗の巫女からコメントは寄せられていない。まあその巫女にしたところで「人殺し」に対し「大量殺人じゃないから大丈夫」などとのたまう類の人間なので状況は推して知るべしと言った所。ああ、贄となる外界の人間達よ、幻想郷という牧歌的箱庭世界の平和は貴方達のお陰で成り立っているのだ。神は貴方達を祝福する！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[フランドール・スカーレット]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：吸血鬼&lt;br /&gt;
::レミリアの[[妹]]?。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞にて、どこぞの綿月姉が能力で投げ入れた石をこの能力で破壊したということが明らかになっているが、レミリアが空気を読まずに出てきたことで有耶無耶にされている。設定等で話が作りづらいためか、連載中の漫画で咲夜やレミリアに存在していないかのように扱われることも多い。&lt;br /&gt;
::;おいおまいら！フラン虐めるのやめろよ！&lt;br /&gt;
::幻想卿の住民のほとんどが、どこかしら気が触れていると言われる中、フランははっきり『気が触れている』と説明されているにもかかわらず、霊夢たちとの会話ではむしろまともに見える（特に、魔理沙とは結構知的な会話をしていた模様）ことから『気が触れているから軟禁されている』のではなく『主を外敵から守るため、外出が禁止されている』のではないかと推測できる。&lt;br /&gt;
::実はこっちが紅魔館の当主なんじゃないのかと等と言われることもあるが、これは後の作品においてレミリアはカリスマらしからぬ⑨発言を多発していることや、射命丸の新聞にて『気が触れている』が『情緒不安定』に変更されている点もその噂の一因らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方妖々夢==&lt;br /&gt;
:半霊少女　魂魄 妖夢の前に立ちふさがる強敵達（ともだち）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レティ・ホワイトロック===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[雪女]]&lt;br /&gt;
::[[黒幕]]。冬の間だけ現れる妖怪で、雪女の特徴をインスパイアして作られたキャラクターである。自然の中に生きる等とエコロジストな発言をしているかと思えば、自然の権化である妖精を軽く見下していたりする根源的差別主義者でもある。幻想郷では誰も彼も同じようなものであるが。妖々夢の異変の際にはたまたま見かけたというだけで霊夢や魔理沙に勝負を挑み返り討ちにされた挙句、文花帖において不満を述べるという失態を犯す。それでいいのか妖怪。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===橙===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：猫&lt;br /&gt;
::八雲藍の式神である猫の妖獣。主を真似て自分も式神を作ろうと画策するも、一般の猫達に全く相手にされない程度の能力を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[アリス・マーガトロイド]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔法使い]]&lt;br /&gt;
::幻想郷随一の人形劇役者。人形劇に使用する人形は全て彼女の自作であり、彼女の操作技術と相まってまるで生きているような動きを見せる。同時に10体以上の人形を操ることもあり、このような芸当が可能なのは彼女の手先の器用さがあってのものだろう。しかしプレイヤーキャラとしての操作は複雑怪奇を極め、彼女と同等かそれ以上の手先の器用さを持たない限りは他キャラクターを使用したほうが無難だとされる。&lt;br /&gt;
::性格はそこそこ社交的で、戦闘力は高くプライドも高い。戦闘は手抜き主義で決して本気を出さず、負けても「自分は本気ではなかった」という見てて悲しい自己防衛を常に怠らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーホワイト===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::頭の中が春な妖精。興奮すると[[弾幕]]をばら撒く癖が治らないが本人はあまり気にしていない。&lt;br /&gt;
::本人は[[弾幕]]を普通に撃っていると思っているのだが実は春度を投げているので、妖夢から恨まれている。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞で取り上げられない、漫画・三精月で人語をしゃべらせてもらえないとかなり嫌われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーブラック（存在しません）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::リリーホワイトの[[姉]]。原作では存在しないので、真の東方ファンに「リリーブラックってどんな人？」とは言わないように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===虹川三姉妹（プリズムリバー三姉妹）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：上方芸人&amp;lt;ref&amp;gt;元々[[カルテット]]or[[クアドラプル]]漫才だったがリーダーのレイラが逝去した為、三姉妹に改名&amp;lt;/ref&amp;gt;（騒霊）&lt;br /&gt;
::へにょったり&lt;br /&gt;
::何かと殴られたり&lt;br /&gt;
::暴走したりする&lt;br /&gt;
::騒がしい幽霊達である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ルナサ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::弦楽器担当。優等生気質だが鬱病を患っており、人の見ていないところでは性格もやることも暗い。彼女が作曲した曲は聴くと鬱になるともっぱらの評判である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====メルラン・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::金管楽器担当。明るい性格だが躁病を患っており、絶望的なまでに落ち着きがない。その騒々しさからADHDも併発しているとの疑いが持たれている。彼女が作曲した曲は聴くと気分が高揚すると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====リリカ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::タイピング担当。メンバー中で唯一電子楽器を扱うがそのケーブルがどこに繋がっているのかは誰も知らない。 &lt;br /&gt;
::狡猾と言われてるくせに姉達に尾行されるという失態を演じる。と思ったら追い返す必要がなく知らん顔してただけだった。狡猾ってのはこういうもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖夢===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：みょん&lt;br /&gt;
::西行寺幽々子に仕える[[自宅警備員]]。剣術を扱う程度の能力を持つ。ファッションとして頭にはキクラゲを、体には人一人分位の大きさのある綿菓子（半霊と言ってもおかしくない）を纏っている不思議ちゃん。我侭で[[電波]]な幽々子に仕え続けてきた為気苦労が絶えず、この若さで白髪になった（元から白髪という説もある）。ストレスのせいか問題に遭遇すると考える前に斬って解決しようとする傾向がある。&lt;br /&gt;
::『楼観剣（ろうかんけん）』と『白楼剣（はくろうけん）』という高枝切りバサミを愛用している。届かないところはあまりない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[西行寺幽々子|西行寺 幽々子]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[亡霊]]&lt;br /&gt;
::見た目どおりお嬢様の亡霊であり、[[死]]を操る程度の能力を持つ。西行寺という日本風の苗字を持つが、足が存在することから純粋な日本産の幽霊ではないと推測される。また、西行法師との血縁関係も囁かれているが、日本の幽霊でない彼女が日本の僧侶の血筋だとは考えられないと否定的な声も多い。&lt;br /&gt;
::冥界の管理者という肩書きを持っており、冥界に回された人魂を自分の裁量で勝手に裁いてよいという特権がある。更には生きている人間を自由に殺すことができるという超能力まで持っている。人間からしてみれば勝手に死後の行き先やら何やらを決められるわけで迷惑この上ない。とは言えそれだけであれば「人間だって動植物殺しているし、人間じゃない連中に人間の扱い云々言っても無駄」で終了なのだが、幽々子の場合は元人間でありながら平然と人を殺めている訳で、事情が違うというかむしろもっと性質が悪いと思われる。&lt;br /&gt;
::2015年2月5日のファミ通でロードヴァーミリオン3に出る事明らかになった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八雲 藍===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：狐&lt;br /&gt;
::⑨尾の狐。[[八雲紫]]に使役されている妖獣。ついでに虐待されている。ようは紫のペット。&lt;br /&gt;
::主は基本的に仕事を丸投げするので、実質的な家の切り盛りを全て自分で行っている。式に橙がいるが、まだ未熟で面倒を見てやらねばならないため、立ち位置は完全な中間管理職である。ストレスによる尻尾の円形脱毛が心配だ。&lt;br /&gt;
::数学や哲学にも造詣が深く、[[三途の川]]の距離算出などという[[フェルマーの最終定理]]ばりの数学者っぷりを発揮しているが、儚月抄では頭のアレな主人に盲目的に従うまま痛い目にあったりと、あまりおつむが良いようには思えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[八雲紫|八雲 紫]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::すきま妖怪。本作品が誇る生粋のバケモノの一角であり、最強厨ZUNの作り上げた「ぼくのかんがえたさいきょうのようかい」。ありとあらゆる境界を操るとされ、[[結界]]の操作を得意とする。概念的なものの境界まで操ることができるともされるが定かではなく、実際の所は空間のスキマを渡り歩くテレポーテーション能力でどこにでも突然出現して突然去っていくというプライベートガン無視の半ストーカー行為にしか使用されていない。作品によって服装や瞳の色、顔つきが変わっている事から、体形変化にも使われているようであるが、有効活用とは言い辛い。&lt;br /&gt;
::八雲藍を式神として使役している……というと聞こえは良いが、実際は家事などの身の回りの世話をさせているだけなので専属のメイドを雇っているようなものである。こう考えると最強の妖怪もただの我侭なお嬢様キャラにしか見えなくなるから不思議な話である。 &lt;br /&gt;
::大昔に月に侵略行為を行い返り討ちにあったのだが、最近になって妖怪や霊夢達を騙して性懲りもなく再び侵略戦争を仕掛けている真っ最中である。人類が戦争を繰り返すスパンに比べれば期間は長いものの、世代交代もない妖怪が一代の内に二度も同じ事を繰り返すという救い難い⑨っぷりを発揮した。ちなみにこの妖怪が「賢者」などと呼ばれている辺りに、幻想郷の知能レベルが窺い知れる。幻想卿を第一に考えてるとのことだが、だったら少数で月に対して侵略戦争を仕掛けるなんてことは普通しない。（というか誰か止めろよ。アメリカとかだったら即刻報復されるぞ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方萃夢想==&lt;br /&gt;
:連中はワシが萃めた。 by 萃香&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===伊吹 萃香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::自らを霧に変え、連日の宴会を開かせていた鬼の生き残りである。疎の能力を使い、霧より細かい状態で[[幻想郷]]を見渡すことが出来る。密の能力で人を集めたり、巨大化することもできる。&lt;br /&gt;
::鬼とは中世日本において「俺達は人を攫う、勝負で俺達に勝ったら宝をやる、'''これぞ人間と鬼との信頼関係'''」という凄まじいフレーズで好き放題に人間を襲っていた妖怪で、豪を煮やした人間が効率的な手段での駆除にかかると「人間は鬼との信頼を裏切った！」というこれまた凄まじい負け台詞を残して地下深くに潜っていったという過去を持っている。その中で萃香は、そのまま地下に潜っていればいいものを何を考えたか地上に戻ってきた挙句に異変まで起こし、「鬼と人間の信頼関係を再び作り上げる」と息巻いている。迷惑もここに極まれりと言った所だが、千年も経つというのに何が悪かったのか全く考えていないという辺り、こいつもまた⑨並の超知能であろうことは想像に難くない。最も鬼族全体が同じようなレベルであると思われるので、これについて彼女一人を責めるのは酷だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方永夜抄==&lt;br /&gt;
:ＨＡ☆ＧＡの子分、みすちんちんを筆頭に、ＮＥＥＴをリーダーとする最狂のネタキャラ集団との専らの噂ウサ。恐ろしいぞ♂&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リグル・ナイトバグ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖蟲&lt;br /&gt;
::蛍の妖怪。一般に「蟲」と呼ばれる生物であればどんな昆虫でも自在に使役することができるという、[[分類学]]理論を完全に無視した能力を有する。人間だか妖怪だかが都合良く分けただけの勝手な分類付けが能力として設定されている訳で、しかもこのキャラについての創造神のコメントが「虫けら」だったりする辺りに東方Project世界観の人間賛美っぷりが垣間見れよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[夜雀|ミスティア・ローレライ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::夜雀の妖怪。真昼に幻想郷に迷い込んだ人間はこの妖怪に会えれば幸いである。夜しか人間を狩らないため、寝てるか歌っているだけである。音楽で気が合えば人間でも友達になれるとも言われ、もしそうなったら幻想郷を案内してもらえるだろう。屋台を経営しているだけに、話をよく聞いてくれる。聞き流されているのかどうかは不明だが、相談しやすい妖怪の一匹である。&lt;br /&gt;
::ただ、屋台を焼き鳥屋と勘違いして注文すると容赦なく攻撃されるのでメニューはよく確認しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===上白沢 慧音===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半獣（ワーハクタク）&lt;br /&gt;
::人間の里に住む獣人。元々は人間だった後天的な獣人で、満月の夜になると変身するという“いかにも獣人”といった設定持ちで、人間代表でありながらロクに人間に関わらない半NEETな霊夢に代わり、人里の守護を行う守人でもある。&lt;br /&gt;
::このキャラの解説で、歴史は人間が都合良く作り上げたものに過ぎない。というものがあるが、妖怪は妖怪で「過去を美化する」などと過去改竄上等と言わんばかりな台詞を吐いている妖怪の賢者（通称）がいたり、また同妖怪が幻想郷の歴史書の検閲を行っていたりするなど、説教としての説得力は皆無に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[因幡てゐ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪兎&lt;br /&gt;
::永遠亭に住んでゐる妖怪兎。性格は狡猾で腹黒く、他者を騙さなゐ時は無ゐとまで言われてゐる。ただし、外観だけは可愛らしく清楚である。「あらゆる悪徳の象徴」と定義される。もともと長命でない兎という生物が長く生きることによって妖力を得た存在で、日本神話における「[[因幡の白兎]]」本人なのではと匂わせる台詞を儚月抄で述べていたりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[鈴仙・優曇華院・イナバ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月兎&lt;br /&gt;
::元々は[[月]]に住んでいた兎。故郷では『[[零戦]]』とか『[[冷戦]]』とか不穏な名前を持っていたが、地球人からの侵略（と月側が勝手に解釈した）戦争（を月側が勝手に始めた）において有事になるまでもなく敵前逃亡し、[[幻想郷]]に移り住む。こちらに来てから変なあだ名を付けられてしまい、それへの中てつけでスペル名に「幻朧月睨（ルナティックレッドアイズ）」やら「近眼花火（マインドスターマイン）」やらといった、[[中二病]]と呼ぶには少々尖りが足りない中途半端なネーミングを付けている。&lt;br /&gt;
::「狂気の瞳」と呼ばれる眼の力でそこいらにいる[[人間]]や[[妖精]]を狂わせたり偽の記憶を植え込んだりするが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[ヤゴコロ|八意 永琳]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::月帝国宇宙軍直掩部隊直属　第六世代型恒星間強襲最終決戦兵器の名称。造られたのは四億年も前だとされる。はるか昔、月はグヤディウス軍との[[戦争]]の真っ只中であった。[[グラディウス|グヤディウス]]軍の主力兵器'''[[ビックバイパー|ビッグヘイポー]]A116式'''により月の軍隊は苦しんでいた。月の月帝国神経統合型最終防衛ユニット『'''オモイカネ'''』は『'''ドーピングホーライスープ'''』を搭載した強襲型最終決戦[[兵器]]『'''バックコア'''』シリーズをつくり、自らも精神統合神経回路を蓬莱の薬による改造手術を施した月人の娘に埋め込んだ。つまり八意 永琳はオモイカネであると同時にバックコアMrk-88でもある。&lt;br /&gt;
::八意 永琳は蓬莱の薬による超重力崩壊により、グヤディウス本星を自分の命共々破壊する自爆攻撃に出るが失敗。戦争に完全に負けた八意 永琳は月ごと月帝国を超長距離ワープさせるがそれも失敗し、[[月]]は太陽系の[[地球]]に直撃し月人の約九割は死に絶え、八意 永琳自らも宇宙航行能力と記憶の一部を失った。これが後の'''ジャイアントインパクト'''である。月は以前の大きさの七分の一となり地球を回る衛星となり、記憶を失った後は八意 永琳として生活していた。ジャイアントインパクトが遥か昔の出来事になった頃、蓬莱山輝夜にであう。八意 永琳は蓬莱の薬の手術を彼女に施した後、地上に落とされた彼女を追って地球へと下った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===蓬莱山 輝夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::名前のとおり、体を小さくされて光る竹の中に入れられて竹取の翁に拾われて育てられて色々な人から結婚を申し込まれたけどチートのような頓知で全員返り討ちにして挙句の果てに「月から迎えが来るので帰ります」とか言い出してそもそもいきなり帰りますとか意味がわからないしじゃあなんで日本の竹の中なんかに入ってたんだと色々ツッコみたくなる気持ちを抑えて帝が軍まで動かして守ろうとしたけど結局普通に月に帰っていったあの女がモチーフのキャラクターである。&lt;br /&gt;
::国宝を数多く略奪している。最近の収穫は[[金閣寺|鹿苑寺金閣]]の天井。また、その事実を隠蔽するために放火を唆したとの噂も絶えない。&lt;br /&gt;
::帝＝女性説。原作当時、奈良時代初期は女帝が多い。特に藤原不比等がある程度の信用を築きつつも、口止め料をケチる程度には貧乏で、職人と3年篭もれる程度に若く、碌に記録が残っていない時期というのは持統帝に重なる。なに!? 浪漫がない!? そんな人には元正帝を、まだ不比等は生きてるぞ。因みに竹取物語絵巻の挿絵は江戸時代の二次創作なので全くアテにならない。帝のメイド長だった中臣房子が性転換してるし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===藤原 妹紅===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::大昔に、[[貴族]]の娘として生まれた少女。ある時父親が輝夜に難題を吹っかけられて大恥をかかされる。後に輝夜に復讐するため、輝夜が帝に残し帝が廃棄を命じた蓬莱の薬を、処分を任されただけの罪もない人を殺して手に入れる。更にはこの時の強盗殺人で手に入れた薬を飲んだ事によって人里には居られなくなったが、どう考えても自業自得である。その後は転々と住む場所を変え、最終的に山奥でひっそり暮らすようになり、幻想郷で輝夜と再会、殺し合いによる友人関係を築き上げ楽しい毎日を送っている。ちなみにこの女、殺され損の調岩笠（月のいはかさ）は時効扱いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方花映塚==&lt;br /&gt;
:某無双アクションを思わせる混沌とした顔ぶれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===射命丸 文===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[天狗]]&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]有数の走り屋。{{偽リンク|所属する中学校|妖怪の山}}（建物じゃない）では{{偽リンク|掲示係の役職|報道部}}に就いており、注目度の高い題材で書かれた記事とクオリティの高い写真を使った学級新聞を作成している。読んだ人曰く「学級新聞としては中々面白い」「内容が古い」とそれなりに好評であるようだ。&lt;br /&gt;
::新聞内で「フランやレミリアの言っていることが日本語だとは思えない」と発言したり、異変を解決した巫女の記事を一度も書かなかったりと典型的なマスゴミ精神の持ち主でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メディスン・メランコリー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人形]]&lt;br /&gt;
::持ち主に捨てられた事に対する、悲しみや、恨みが強すぎたために、鈴蘭畑の毒から魔力を得て[[人形]]が妖怪化。&lt;br /&gt;
::毒手の使い手である為、あらゆる人妖から戦闘する事を倦厭されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===風見 幽香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::雨の日も風の日も雪の日も夏の日も木偶の坊のように日傘を差しているお嬢様。何もない所から花を咲かせたり花を成長させたりといった物理法則完全無視の生物操作能力を持っているが、リグル同様、東方Projectでは人間と妖怪以外の動植物は存在として数ランク下の下等生物扱いであるため、公式でも「非常に強力な妖怪だが'''能力自体は大した事ない'''」などと描写される始末である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小野塚 小町===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[死神]]&lt;br /&gt;
::三途の川の渡し守をしている死神。仕事をサボって遊び歩いては出会う人妖とお喋りに興じるため、上司の頭痛の元にもなっている。話好きではあるが、中途半端な上から目線で人間に説教をするという、ある意味では最も腹立たしい立ち位置にいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===四季映姫・ヤマザナドゥ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[閻魔]]&lt;br /&gt;
::自身が持つ感覚のみを善悪の基準として考えており、他者の意見など全く参考にせず審判を下す極悪非道な閻魔大王。人間が死んだら必ず自分達の所に来なければならないという立場を利用して、「私の言う通りにしないと地獄に落ちる、むしろ落とす」という脅迫行為にも似た説法を施していく。「これこれこうすることが貴方のためです」などとまるで相手の事を心から考えているかのような物言いで、平然と閻魔的価値観での善悪論を押し付ける辺り、凄腕の詐欺師としての手法が垣間見えよう。死後、実際に行われるのは裁判とは名だけの閻魔達による人魂分別作業でしかないのだが。&lt;br /&gt;
::それだけなら人間が家畜を扱うのとそう変わらないが、そのために生前の人間の元までやってきて、何をやるかと思えば自分達の理屈をひたすらに押し付けていくだけというのは、それを受け取る人間からしたら白々しいことこの上ない。閻魔の裁きや死後の世界などを望んでいない人間や他教の人間からしたら大迷惑である。'''閻魔だか何だか判らんが、お前ら人外の都合なんぞ知らんよ……'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方風神録==&lt;br /&gt;
:八百万の神々の一部が登場する、[[ポスト]]の[[幻想郷]]入りも近いだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 静葉===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：紅葉の神&lt;br /&gt;
::季節限定キャラクター。山が紅葉色に染まる頃に現れて踊り狂い、紅く染まった葉が枯葉となって落ちる頃に暗い表情でどこかへと去っていく。趣味は目で秋を楽しむ[[モミジ狩り]]であり、狩ったモミジを食すのが最近のマイブームらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 穣子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：豊穣の神&lt;br /&gt;
::秋姉妹の片割れ。[[帽子]]を被ってるほうがこちら。名前が'''稔子'''なのか'''穣子'''なのか'''鯰子'''なのか、もはや自分でも分からない。&lt;br /&gt;
::農作物の収穫後は人里に降り、収穫祭に参加する。利き手は不明だが利き足は左利きだと思われる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鍵山 雛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：厄神&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：厄いわ&lt;br /&gt;
::厄神様は白い歯が命。人間に溜まった厄をとってくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[河城にとり|河城 にとり]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[河童]]&lt;br /&gt;
::外界の機械を何処からか拾ってきては直して再利用するリサイクルエコ技術者集団こと河童妖怪の少女。「山の技術は所詮外界の模倣」などと言われているが、外界に光学迷彩は現状存在しない（実用化されているが軍事機密、などといった可能性はあるが）筈なので、東方世界における外界が近未来でなくまんま現代であるのなら河童の機械は明らかなオーバーテクノロジーである。それだけの技術があるなら外界の模倣なんかしてないでオリジナルで物作れよと思わなくもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===犬走 椛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：白狼天狗&lt;br /&gt;
::妖怪の山の侵入者に対しての威嚇役、威嚇しすぎて霊撃を二発お見舞いされ弾幕を相手に届けることなく退場する、ぼこぼこにされると上司に助けを求める。会話イベントは無く、スペルカードも使用しないため立ち絵が存在しない。ドット絵のみのキャラクターだが、その方がより自分好みの姿にイマジネーションできるとの声もあり、コアなファンがついているようである。犬耳が生えたり、生えなかったりする。[[狼]]だが[[犬]]扱いされている。&lt;br /&gt;
::趣味は暇つぶしで始めた[http://taikyokushogi.hp.infoseek.co.jp/ 大局将棋]であるが、競技人口は彼女一人のみ。暇をもてあます妖怪たちも、3日もかかるゲームは勘弁して欲しいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===東風谷 早苗===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::守矢神社が信仰を得る唯一の源にして魅魔様復活フラグの正体。元々は外の世界の女子学生で、人々の信仰心が薄れミカジメ料が取れなくなった為、[[幻想郷]]に神社ごと引っ越してきた。そこで博麗神社の貧乏な姿に驚愕し、引導を渡してやった方が情けと神様を奪って営業停止にさせた上、地上げよろしく傘下に入れと[[ヤクザ]]まがいな脅迫まで行った。&lt;br /&gt;
::元ネタが些か以上にギリギリな腋巫女二号。諏訪子の遠い子孫であり、例え現代生まれ現代育ちでも神の血さえ濃く引いていれば奇跡という名の東洋魔術が使えるという、血統主義の象徴的存在である。一応人間界では現人神クラスだったのだが、幻想郷での位階は平凡な程度に落ち込んでしまった。その所為か6面まで気力を振り絞って駆けつけない。ゆとり教育の弊害によるものだろうか。&lt;br /&gt;
::来ないほうが良かったんじゃないかと皆は思っているが、流石に酷いので口にしていない。&lt;br /&gt;
::「次回作以降でハブられる候補ナンバーワン」の前評判を覆し、地霊殿ではEX中ボスを務め上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八坂 神奈子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::外界の人間から信仰が得られなくなったため、信仰を求めて幻想郷に移り住んだ守矢神社の営業担当神。かなり年増で俗に言うおばさんパーマのような髪型をしている。背中に背負ったしめ縄からは'''NORMAlよりEASYの方が難しい'''と評判の詐欺弾幕を発射し、プレイしているユーザーを絶望の淵に叩き落す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===洩矢 諏訪子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::[[陰茎|男根]]の姿をした[[神様]]・ミシャグジ様を統括していた。&lt;br /&gt;
::一見理不尽に見える弾幕で数多の初見シューターを屠ったことから、初見殺しのエキスパートと呼ばれる。理解すれば割と楽に避けられるため、単純に理不尽で避けれない弾幕よりも遥かにレベルが高いとされる。だが、初見のために起こる想定外の行動や偶然によっては、初見で[[スペルカード|スペカ]]を習得されることもあり、神奈子もこの類の偶然によって、諏訪子を破ったという説も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略H|【雨にも負けすぎて省略せざるを得ない名言】}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「やっときましたね。おめでとう！　このゲームを　かちぬいたのは　きみたちが　はじめてです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしが　つくった　そうだいな　ストーリーの　ゲームです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしは　へいわなせかいに　あきあきしていました。　そこで　カナコをよびだしたのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「カナコは　せかいをみだし　おもしろくしてくれました。&lt;br /&gt;
::*　　　だが　それもつかのまのこと　かのじょにも　たいくつしてきました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「そう！そのとうり！！　わたしは　あくまを　うちたおす　ヒーローが　ほしかったのです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「なかなか　りかいが　はやい。　おおくの　モノたちが　ヒーローになれずに　きえていきました。&lt;br /&gt;
::*　　　しすべき　うんめいをせおった　ちっぽけなそんざいが　ひっしにいきぬいていく　すがたは&lt;br /&gt;
::*　　　わたしさえも　かんどうさせるものがありました。　わたしは　このかんどうを&lt;br /&gt;
::*　　　あたえてくれた　きみたちに　おれいがしたい！　どんなのぞみでも　かなえて　あげましょう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「それが　どうかしましたか？　すべては　わたしが　つくったモノなのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「かみに　ケンカをうるとは‥‥どこまでも　たのしい　ひとたちだ！&lt;br /&gt;
::*　　　どうしても　やる　つもりですね　&lt;br /&gt;
::*　　　これも　いきもののサガか‥‥&lt;br /&gt;
::*　　　よろしい　しぬまえに　かみのちから　とくと　めに　やきつけておけ！！」&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--※チル裏で指摘されたので変更しますたby筆者--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略F}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方緋想天==&lt;br /&gt;
:極めることにより「天気に詳しくなる程度の能力」を獲得できると一部で評判。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===永江 衣玖===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：深海魚&lt;br /&gt;
::パッツンパッツンの衣装でサタデーナイトフィーバーを踊るのが日課の深海魚。&lt;br /&gt;
::空気を読む能力を持っており、東方のキャラの中でもトップクラスに常識的かつ素直な人なのだが、簡潔がすぎる伝達事項だけ伝えてロクな説明もせず立ち去るという場の空気を読もうとしない行動を取る辺りは、さすが東方のキャラと言った所。特に何も悪いことはしていないが、幻想郷では「疑わしきは罰せよ」が一般的なので、見るからに悩ましい彼女は被害者になり易い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===比那名居 天子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：不良天人&lt;br /&gt;
::天界にもいた[[ゆとり]]世代。恵まれすぎた環境の所為で[[アレ]]になっちゃった典型的な子。胸はとても平面でありナイフが刺さらないくらい丈夫。&lt;br /&gt;
::異変を起こした犯人の内の一人だが、他が何らかの目標を達成する過程で不本意に異変を起こしてしまったのに対し、この子は自らの起こした異変を解決させる為に異変を起こすという完全な暇潰し目的であり、しかも一歩間違えれば幻想郷の人間が全滅しかねないという非常事態だったため紫や衣玖までもがブチ切れることになった。&lt;br /&gt;
::妖怪でもない元人間だが、上流階級の人間にありがちな「下層の人間は同じ人間じゃないからどうでもいい」理論全開なためストッパーもかからなかったようである。もうどうしようもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方地霊殿==&lt;br /&gt;
:開発当初から[[温泉]]シーンに胸を膨らませる猛者が後を絶たなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キスメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：桶&lt;br /&gt;
::釣瓶落としというマイナー極まりない妖怪。椛同様台詞のない一面中ボス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===黒谷 ヤマメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[蜘蛛|土蜘蛛]]&lt;br /&gt;
::怪奇蜘蛛女。伝染病やら感染症、疫病などといった病魔を自在に操るという、貧弱一般人から見たら鬼なんぞより遥かに脅威的な能力を持っている一面ボス。平安時代にいた全盛の土蜘蛛であっても源頼光を殺せていない辺り、人間でも強力な一個体である英雄などに対しては恐らく無力であるが、そんなレベルのチート人間はそうそういません。&lt;br /&gt;
::地下においては人気者だそうだが、'''幻想郷で爪弾きにされた者の集まり'''である地底連中の中での「人気者」というのが涙を誘う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===水橋 パルスィ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：橋姫&lt;br /&gt;
::嫉妬狂いの[[ペルシャ]]人。全てが妬ましい。「嫉妬心を操る能力」という、字面だけで見たら一面ボスのヤマメどころか三月精にすら及ばないのではないかと思われるレベルの、東方史上かつてなく弱小な能力をひっさげて登場した。しかしスペルを見る限りでは花咲か爺さんへの嫉妬やら緑眼の怪物やらとやりたい放題であり、どうも嫉妬さえ絡めば何でもいいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===星熊 勇儀===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::地底に暮らす鬼の一族で、かつては星熊童子として萃香と共に山の四天王にも数えられた大物である。元ネタ的には大江山で源頼光一行に駆除されている筈だが、どうも普通に生き残っていたらしい。この分だと四天王の残りやら茨木童子までも出てきておかしくないような流れになってしまっているが、現在は人間を見限って地底に篭り、平穏な生活を謳歌している。&lt;br /&gt;
::そのまま人間に関わらずに暮らして頂くのが人間としては有難い所だったのだが、最近になって萃香が地上に戻り、地霊殿では何処ぞの神と烏のお陰で人間の側から地底に殴り込みをかける羽目になったりと、どうにも人間にとっては面倒な事態になりつつある。また鬼達が人攫いを始めたらどうするつもりなのだろうか。スペルカードルールとかそういう問題ではなくなってくると思うのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 さとり===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::どこか斜に構えた感じが鼻につく「さとり」の少女。心を読む能力を持つが、空気を読まずに相手の考えていることをズバズバと言ってしまう癖があったため、彼女の周りには何者も寄り付かなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===火焔猫 燐===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：火車&lt;br /&gt;
::死体運びを生業とする火車の猫娘で、パッと見ナタに見える[[猫車]]を押している。死体や霊とコンタクトが取れるため、その見込みあって普段火焔地獄跡で怨霊の管理を任されている。鳥頭な相方と共にさとりのペットをやっていたが、ある日、その相方が[[#八坂 神奈子|謎の砲撃系MS]]と[[#洩矢 諏訪子|医薬品企業マスコット]]から神の力を授かったと'''訳のわからないこと'''を口走るようになってから日常が崩れてしまう。⑨な頭脳そのままに変な力だけをつけてしまった相方が&amp;lt;FONT COLOR=&amp;quot;yellow&amp;quot;&amp;gt;'''「CAUTION!!」'''&amp;lt;/FONT&amp;gt;などと叫んで暴れだすのを何とか抑えていたが、その妄想が次第に増幅し、「神の怒りの前では地上（すべて）が砕け散る！」等と言い出した際には流石のお燐さんもドン引きし、遂に地上の用心棒まで雇わなければならない流れと相成った。'''「駄目だこいつ…早く何とかしないと…」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===霊烏路 空===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鳥]]&lt;br /&gt;
::死体の終着駅、火焔地獄跡の火力調整係。燐の相方で、彼女もまたさとり姉さんのペットである。「核融合はクリーンなエネルギー」を合言葉に、これからの幻想郷の生活水準を上げる鍵となる地獄烏。クリーンと言っても単に産業廃棄物が出ないだけで、'''核融合でも普通に放射線は出る'''のだが、対策など一切取っているようには見えない。幻想郷の人間が死に絶えるのは、そう遠い先の話でもなさそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 こいし===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::古明地さとりの妹。元々姉と同じく心を読む能力を持っていたが、周りの[[ロリコン|妖怪・怨霊]]が考える事が総じてロクでもなかったためにその心を閉ざしてしまった。姉が怒るのも無理はない。しかしある日、地上から来た謎の用心棒が暴走気味の[[#霊烏路 空|鴉]]を更正させたことから、長く閉ざされた彼女の心に再び変化が訪れる。「……まさか……あなたが神か?」&lt;br /&gt;
::日本神話準拠・進化論全否定な世界観にも関わらず「無意識の遺伝子」等という科学全開なネームのスペルを持っていたり、その他心理学用語全開なスペルを使用する。&lt;br /&gt;
::能力は「無意識のままに行動することができる」というもの。意味が判らない。普通に喋って普通に出歩き普通に食べたり呑んだりしているが全て無意識で行っているそうだ。後天的なものである言語やら記憶やらがまさか無意識の領域にあるとは[[フロイト]]先生も吃驚である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方星蓮船==&lt;br /&gt;
:[[韓国フェリー転覆事故]]みたいにならんかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ナズーリン===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[ネズミ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===多々良小傘===&lt;br /&gt;
:'''種族''':からかさお化け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===雲居一輪===&lt;br /&gt;
:'''種族''':入道使い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====雲山====&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[入道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===村紗水蜜===&lt;br /&gt;
:'''種族''':船幽霊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===寅丸星===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[虎]]・[[毘沙門天]]の弟子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===聖白蓮===&lt;br /&gt;
:'''種族''':魔法使い・元人間・ニューババア&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===封獣ぬえ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[鵺]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ダブルスポイラー==&lt;br /&gt;
:花果子念報は、決して[[朝日新聞]]のようなものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===姫海棠はたて===&lt;br /&gt;
:'''種族''':天狗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方香霖堂==&lt;br /&gt;
:1人目の男性キャラが登場する（2人目は雲山）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===森近 霖之助===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪と人間のハーフ&lt;br /&gt;
::眼鏡と銀髪アホ毛がトレードマークの青年で、東方では珍しい男性キャラである。&lt;br /&gt;
::拾いもんを集めて売りさばくリサイクルショップ「香霖堂」を経営しているが、店自体が魔法の森近くという、普通の人間には近寄り難い立地条件にあるため一年を通して開店休業状態である。店主本人からして商売をやる気が全くない趣味人なので止むを得ない部分はあるが。おまけに出不精で家で[[本]]を読んでばかりの引き篭り生活ももう4年目を迎えており、略奪に来た[[巫女]]や[[魔法少女]]達に対して薀蓄という名の'''行き過ぎた妄想やその場の思いつき'''をまるで本当のことのように語るのが日課。……とは言え、これが本当の事だったりする為、中々侮れない。&lt;br /&gt;
::実は河童族と互角の技術力を持ち、魔理沙が幽香からパクった「マスタースパーク」を使えるのはコイツのお陰だったりする。幻想卿の化け物共にチートを施したのもこの男である。また、未知のアイテムの用途がわかるものの、使用方法についてはわからないため、この能力はほとんど役立たず扱いされている。&lt;br /&gt;
::暇を潰すためか煙草や酒やらといった嗜好品を好む。曰く、「嗜好品を嗜む奴は、自分勝手だが深くて面白い」らしい。'''アルコール中毒やニコチン中毒を正当化しているようにしか聞こえない'''が、迷惑云々以前にそもそも周囲に人がいないという寂しい生活環境にあるのでそのような突っ込みは野暮というものだろう。それにしても、深くて面白いかどうかはさて置き、嗜好品を嗜む自分勝手な人々なら外界にも浴びるほどいるので是非に幻想郷へ連れて帰って貰いたいものだが、残念なことに選定基準はそこではないらしいので、そういった人々が幻想郷に行ってくれることはないようである。外界は円滑に回り幻想郷の妖怪は食事ができる、一挙両得の名案とは思われるのだが。&lt;br /&gt;
::「草薙の剣」と呼ばれる物を所有しており、これは魔理沙から貰ったものである。（草薙の剣自体に宿る力は別として）使いこなせたら相応の戦闘力を発揮するであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===朱鷺子（名無しの本読み妖怪）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::背中と頭に羽根を生やした妖怪。読書を愛し、外でも[[本]]を手放さない。多分。&lt;br /&gt;
::博麗霊夢に私物の本を奪われ、奪還しに香霖堂に行くが、時既に晩し、霊夢が勝手に霖之助に売却していた。その後、無事に本を取り返せたかどうかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方三月精==&lt;br /&gt;
:三月精全員チルノより賢いので、3⑨とは呼ばれない。（その割りにアメリカの国旗で遊んでいたりするが）&lt;br /&gt;
:チルノより弱いため、漫画内で戦うことは無くどこぞのはぐれメタル並のスピードで逃亡する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サニーミルク===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：餓狼かもしれない[[妖精]]&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。後先考えずに行動し、その度に酷い目に合っている。名前がエロい。スターサファイアに自作の衣装を着せられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルナチャイルド===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スターサファイア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==秘封倶楽部==&lt;br /&gt;
:近未来の外界に暮らすオカルトコンビのゆるゆる東海道五十三次。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===宇佐見 蓮子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::幻想郷の外に住んでいる大学生。京都に住んでいるが残念ながら舞妓さんではない。オカルトに異常なほどの興味を持ち、オカルトサークル「秘封倶楽部」に所属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===マエリベリー・ハーン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]の外(現実世界)に住む少女。蓮子と2人きりのオカルトサークル「秘封倶楽部」に所属。愛称はメリー。&lt;br /&gt;
::元々は結界の向こう側を見るだけの能力だったが、次第に越えることもできるようになる。しかしあるとき、蓮子を巻き込み過去の幻想郷に跳んで戻れなくなってしまう。なんとかして戻ろうとするも、能力の酷使は彼女の妖怪化を進めるだけ。人間のままだった蓮子が寿命で死んだとき、彼女は全てがどうでもよくなった。そのつかみ所のない性格と、理不尽なまでに強力な力。妖怪たちは畏怖を込めてこう呼んだ、「[[八雲紫]]」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==幺樂団の歴史==&lt;br /&gt;
:[[黒歴史]]を掘り返す有志。今では忘れ去られた影の薄い人たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===稗田 阿求===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::およそ1200年もの間転生を続けている存在で、輪廻転生を禁忌とするキリスト教徒に喧嘩を売るためにわざわざ作り出されたキャラクターである。しかし実際のところ転生とは名ばかりで、先祖から受け継いでいるものは寿命と引き換えに使用することのできる呪われた能力だけであり、前世の記憶や経験等は受け継いでいない。 &lt;br /&gt;
::幻想郷縁起という[[同人誌]]を出版することで生計を立てている生粋の同人ゴロ。流行の絵柄はなんでもトレースし、最新刊では3種の絵柄を使い分けている。&lt;br /&gt;
::趣味は妖精苛め。外界でも昔はカエルに爆竹を詰めて遊ぶというセオリーがあった訳で、それの幻想郷版と思えば恐らく間違いはない。ただ、そのカエルが人語を解し普通に喋るだけである。特に紅魔館の妖精メイドがオススメだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖忌===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊と思われる&lt;br /&gt;
::妖夢の祖父兼師匠。貴重な男性キャラの1人。彼の教育方針は孫娘には上手く通じなかったようで、「斬ればわかる」を何を勘違いしたのか本当に斬って判断するという辻斬り少女になってしまった。幽々子は恐らくさっさと戻ってきて正しい教育を施せと考えているに相違ないと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイラ・プリズムリバー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[妄想]]狂。妄想だけでプリズムリバー三姉妹を創作した重度の[[中二病]]患者。存在が{{禁則事項}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方儚月抄==&lt;br /&gt;
:[[一迅社]]で連載中のもの。[[漫画]]小説などがある。通称「うどんげっしょう」「アキエダッショー」。&lt;br /&gt;
:作中では月には進んだ科学力があるというが、使う連中がショボイため今一伝わってこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイセン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月の兎&lt;br /&gt;
::座薬のコスプレをしたてゐ。ではない。第1話から登場し重要キャラになるかと思われたが、いつの間にかモブ化していた。現実は非情である。仕方ないね♂&lt;br /&gt;
::ウサ耳なのにヘルメットにウサ耳をつけるという、おかしな趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月豊姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::生粋の桃中毒者である。&lt;br /&gt;
::自身の能力で地球に様々なものを落として楽しむという趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月依姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::サディスト。詳細を書かれない程度の能力。&lt;br /&gt;
::時を止められても自身が時間を操る能力を得ることなく勝利したという武勇伝がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方茨歌仙==&lt;br /&gt;
===茨木華扇===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：仙人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方鈴奈庵==&lt;br /&gt;
===本居小鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター|その他の雑魚キャラクター]]==&lt;br /&gt;
:基本的に[[その場のノリ]]で名付けられているのがほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうほうふろしえくとのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:東方Project|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A&amp;diff=279521</id>
		<title>たかじんのそこまで言って委員会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A&amp;diff=279521"/>
				<updated>2015-03-06T12:19:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* 配置 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''たかじんのそこまで言って委員会'''（たかじんのそこまでいっていいんかい）は、[[讀賣テレビ放送]]（ytv）制作の右翼によるプロパガンダ番組（[[討論番組]]）である。[[やしきたかじん]]の[[冠番組]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組概要==&lt;br /&gt;
[[2002年]]3月から過去3回[[特別番組]]として放送され、好評を得て[[2003年]][[7月13日]]から[[レギュラー番組]]に進出。たかじん自身としては25%超の視聴率を叩き出した深夜番組「[[たかじんnoばぁ～]]」の後番組（実質は「[[中居くん温泉]]」の後番組）「[[たかじんnoどォ!]]」以来の読売テレビでのレギュラー番組である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には、毎週金曜日夕方に読売テレビ第1スタジオで収録し、その2日後に放送。1本の収録は2時間～2時間半休憩無しで進行する。&amp;lt;ref&amp;gt;このため、[[喫煙|ヘビースモーカー]]であるたかじんはテーマVTR中にセットの裏で喫煙していることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送時間は[[2003年]][[7月13日]]から[[2004年]][[9月26日]]まで、毎週[[日曜日]]14時～14時59分放送。[[2004年]][[10月3日]]から、毎週[[日曜日]]13時30分～14時59分に放送枠が拡大。一部の[[新聞]]の[[番組表|テレビ欄]]には「'''たかじん委員会'''」と表記されている場合もある（特にハーフサイズのラテ欄）。オープニングのBGMはTHE THRILLの『SPEED JAZZ』（Aメロとエンディング部分）を10秒弱に編集したものを使用している。CM挿入時の[[ジングル]]は[[12.ヒトエ]]の『レントゲン』のエンディング部分&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx このリンクから聴取可能]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組では、その週の[[ニュース]]の中から[[社会問題]]、[[政治]]、[[経済]]から[[芸能]]、[[スポーツ]]、男と女の事件簿まで、あらゆるジャンルのテーマをピックアップ。&lt;br /&gt;
*「そこまで言って委員会」の五箇条&lt;br /&gt;
*（1）「秘密はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（2）「不満はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（3）「みんなでそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（4）「世のためそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（5）「いつでもそこまで言おう」&lt;br /&gt;
に則り、予算のない大阪制作バラエティ番組には珍しい程作り込まれたテーマVTRと、司会の[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（2013年6月まで）と[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）の丁々発止のやりとりをベースに、政治家や文化人、評論家、タレントら各ジャンルの[[パネラー]]8人（2004年9月迄は回によって7人or8人とバラバラ）と放送の限界に挑む舌戦を繰り広げるが、最終的には大声による怒鳴りあい・ののしりあいや[[名誉毀損]]ものの暴言・放送禁止用語のオンパレードになることが多い。他者の意見が気に入らなかったパネラーがスタジオから退場したこともあった（[[浜田幸一]]と[[田嶋陽子]]）。自主規制の傾向が強い[[東京]][[キー局]]や一部の地方局では絶対放送出来ないテーマも積極的に取り上げていると言われるのが大きな特徴となっている。大阪発のバラエティ番組の中で、過激さでは他の追随を許さない（[[全国ネット]]番組『[[ウェークアップ!ぷらす]]』にも出演しているコメンテーターもいて、[[辛坊治郎]]曰く「東京（[[関東]]）や一部の地方局でネットされない『そこまで言って委員会』の時との発言が正反対となる人がいる」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読売テレビは当初から[[パーティシペーション|番組スポンサーを設けず]]、途中で挿入されるCMはすべて[[スポットCM]]。このため、スポンサーの意向に左右されにくく、これまでテレビ番組で取り上げられることがあまりなかったタブーな話題も扱える。ただし、[[南海放送]]は地元企業である森実運輸と[[伊予鉄道|伊予鉄グループ]]が、[[長崎国際テレビ]]は[[セキスイハイム]]がスポンサーとしてついている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎週3つのテーマを取り上げ、うち2つは核ともなる政治・経済・国際・社会問題など、1つは芸能や文化などのサブカルチャーを取り上げることが多い。最後の1つに関しては最初2つのような過激なテーマではなく、比較的親しみやすいテーマを取り上げることもあり、このテーマで他の番組ではみられない、出演者の意外な素顔も垣間見える。番組及びコーナーの最後には必ずオチをつけるのが特徴だが、「様々な考えがあって然るべき」とのたかじんの考えからパネラー全員で忌憚なく本音の意見を出し合う事を基本方針としているため、無理矢理結論を出さずに終わらせ、次のコーナーに移る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[反中]]・[[嫌韓]]・[[反米]]・[[反北朝鮮]]・[[反露]]的な[[思想]]を持つ[[保守]]系論者ばかりが出演していると評される事もあり、それ故「'''[[右翼 (政治)|右翼]]番組'''」と呼ばれることがある（[[親米]]姿勢の出演者もいる）。いわゆる「左寄り（[[左翼 (政治)|左翼]]）」といわれる人々や「社会団体」「圧力団体」に出演依頼をしてもことごとく断られるという（理由の最たるものは「どうせ何を言ってもパネラーに（威圧的な言動で）叩かれるのが見えていて我々の主義主張が伝わらない」とされている）。番組サイドとしては別に門戸を閉ざしているわけではなく、「反論があればいつでも番組に出演して反論してください」というスタンスを採っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送上相応しくない発言があるとピストルや機関銃の効果音が入る（最近ではバズーカもでた。）。他にもいろいろあるが前述の2種類が基本。また、口元には○に江戸文字の出演者の名前（たかじんは番組ロゴのサングラスの似顔絵）が入ったテロップが施される（基本例：[[津川雅彦]]は「津」、[[辛坊治郎]]は「辛」、[[加藤清隆]]は「加」、[[竹田恒泰]]は「竹」、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]は「ざ」、[[山口もえ]]は「も」など）。余りにも放送出来ない内容の発言が出た場合、黒抜きの画面で'''''「絶対に放送できません」'''''等の字幕が出る事がある（[[地上デジタル放送]]に対しての[[辛坊治郎]]の発言など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[10月29日]]の放送で、「[[三宅久之]]が亡くなった際には番組を終了する」と[[やしきたかじん|たかじん]]が番組内で宣言。その後も番組内や関連パーティ席上などで同様の発言が繰り返されていることや、発言の際のたかじんの態度や、過去のたかじんの冠番組の終了する時の背景等から、この発言に関してはその場限りのシャレではなく、本気のようである。それだけ三宅が番組になくてはならない存在であることを示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また番組内で辛坊がシャレとはいえ「この番組が終わってしまったら社員の給料は半減される」と発言したことからも、読売テレビの屋台骨を支える番組のひとつであることが窺える（2007年1月14日放送分、たかじんが「今年は番組1本増やして1本減らす」と述べた上での発言）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは[[全国ネット]]番組『[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]』『[[エンタの神様]]』『[[名探偵コナン]]』を（頻度は多くないものの）批判する事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月1日放送でたかじんは「スタジオ内を歩くこと」と「最後にオチをつけること」の2つを欠かしていないと発言。たかじんが出ている他の冠番組ではパネルを使い、ほとんど[[指し棒]]を持って動き回って喋るスタイルであるが、この番組ではパネルを使わない代わりにテーマVTRをベースに議論することから、たかじんは指し棒に代えて扇子を持って動き回っている。ちなみに、たかじんのコンサートのトークでも常に端から端まで歩きながら喋る光景が見られる（本人曰く、コンサートの時と同様に精神的に落ち着きがないから端から端まで歩かないと落ち着かないという）。また、番組の最後でオチがついてたかじんがスタジオを去る場面は、[[毎日放送]]「[[たかじんONEMAN]]」でも見られるシーンだが、たかじんのコンサートでトークでオチがついて右手をあげてバックバンドに演奏の合図を送る光景に構図が似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[衆議院議員総選挙]]及び[[参議院議員通常選挙]]告示日から投開票日までの期間中や放送エリア内での国政補欠選挙・統一地方選挙投票日の場合、政治関連の話題は避けている（[[公職選挙法]]に抵触するため）。これは日曜に放送されている他の報道・討論番組も同様の措置を取っている。また、当番組に出演しているパネラーの国会議員も（ytvの自主規定では）告示3ヶ月前から出演は徐々に控え、1ヶ月前からは出演を完全自粛となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送日には、番組ホームページのみの企画として、収録後に出演したパネラーに楽屋で辛坊が直撃する「辛坊たまらん!もっと言っても委員会」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ytv.co.jp/takajin/tamaran/index.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;が放送終了後に更新される（収録スケジュールの都合上、以前の放送に出演したパネラーが出演することがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月15日放送分から「直撃!1人で答えて委員会」という新コーナーが開始された（従来までの3番目のテーマ部分に該当するが、必ずしも3番目のテーマの時間帯になるとは限らない）。このコーナーはパネラーの中から辛坊が1人を指名し、今週のホットな話題からそれぞれ1つずつ質問を出して答えるもの。時間的には1回の放送に付き2～3個程度の質問になる。放送されない週もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年11月15日、[[三宅久之]]が死没したが、辛坊が生前の三宅から「今後も番組を続けるように」と言われたのか、番組は続く事になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年1月3日、委員長である[[やしきたかじん]]が死没。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
===司会===&lt;br /&gt;
*[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）（讀賣テレビ報道局次長・報道局解説委員・[[芦屋大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パネラー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--1回出演したからといってやみくもに書くのはやめて下さい。少なくとも（総集編を除く）パネラー席で3回以上出演した方でお願いします。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
====レギュラー====&lt;br /&gt;
*[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]（落語家・[[タレント]]）&amp;lt;ref&amp;gt;番組初期は、桂ざこばが休みの時は[[桂南光 (3代目)|桂南光]]が数回代理で出演することがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[津川雅彦]]（[[俳優]]）&lt;br /&gt;
*[[加藤清隆]]（政治評論家・元[[時事通信社]]特別解説委員）&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]（作家・元[[慶應義塾大学]]講師）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====準レギュラー====&lt;br /&gt;
=====ほぼ月2、3回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[長谷川幸洋]]（ジャーナリスト・[[東京新聞]][[中日新聞]]論説副主幹）&lt;br /&gt;
*[[山口もえ]]（タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;2007年春より出産のため当面出演休止、2014年現在復帰。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====ほぼ月1、2回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[金美齢]]（元[[台湾総統府]]国策顧問・[[学校法人]][[柴永国際学園]][[JET日本語学校]]専務理事）&amp;lt;ref&amp;gt;出演時の肩書きは「作家」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[田嶋陽子]]（元[[法政大学]]教授・元参議院議員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他複数回にわたって出演しているパネラー====&lt;br /&gt;
*[[志方俊之]]（[[軍事アナリスト]]・[[帝京大学]]教授・元[[陸将]]・元[[陸上自衛隊]][[北部方面総監]]）&lt;br /&gt;
*[[森本敏]]（[[拓殖大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[花田紀凱]]（元週刊文春編集長・月刊『[[WiLL (雑誌)|WiLL]]』編集長）&lt;br /&gt;
*[[井上和彦 (ジャーナリスト)|井上和彦]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[須田慎一郎]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[朴一]]（[[大阪市立大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[櫻井よしこ]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[武田邦彦]]（[[中部大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[宮家邦彦]]（[[立命館大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・メア]]（元[[アメリカ合衆国]]国務省日本部長）&lt;br /&gt;
*[[高田万由子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[木村三浩]]（[[右翼団体]]「[[一水会]]」代表）&lt;br /&gt;
*[[百田尚樹]]（作家・「[[探偵!ナイトスクープ]]」構成作家）&lt;br /&gt;
*[[金慶珠]]（言語学者・タレント）&lt;br /&gt;
*[[橋本五郎]]（読売新聞特別編集委員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====パネラー出演機会の多い現職・元職議員====&lt;br /&gt;
*[[平沢勝栄]]（自民党・[[衆議院議員|衆]] [[内閣府]]副大臣）&lt;br /&gt;
*[[鴻池祥肇]]（自民党・参 元[[防災担当大臣]]、元[[構造改革特区担当大臣]]、自民党総務会副会長）&lt;br /&gt;
*[[舛添要一]]（自民党・[[参議院議員|参]] 国際政治学者）&lt;br /&gt;
*[[江本孟紀]]（野球解説者・タレント・元[[民主党 (1996-)|民主党]]・参）&lt;br /&gt;
*[[江田憲司]]（元[[自民党]]→[[無所属]]・衆、元[[内閣総理大臣]]秘書官・元[[桐蔭横浜大学]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[筆坂秀世]]（元[[共産党]]・参 元共産党[[政策委員長]]、元共産党[[書記局長]]代行）&lt;br /&gt;
*[[飯島勲]]（内閣官房参与・元内閣総理大臣秘書官・国会議員秘書）&lt;br /&gt;
*[[小池晃]]（日本共産党参議院議員・党副委員長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====かつてパネラー機会が多かった人====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出演しなくなった人（基準としては選挙期間中を除く何らかの事情で出られなくなった、もしくは1年以上出演していない人、または故人）はここでお願いします---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[三宅久之]]（政治評論家・元[[毎日新聞]]記者）&lt;br /&gt;
*[[勝谷誠彦]]（コラムニスト・写真家・元[[週刊文春]]記者）&lt;br /&gt;
*[[宮崎哲弥]]（評論家・[[京都産業大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[浜田幸一]]（元自民党・衆　政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[中山正暉]]（元自民党・衆）&lt;br /&gt;
*[[高市早苗]]（自民党・衆、[[内閣府特命担当大臣]]・元[[近畿大学]][[経済学部]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[原口一博]]（[[民主党 (1996-)|民主党]]・衆）&lt;br /&gt;
*[[西村眞悟]]（元民主党→無所属・衆、弁護士）&lt;br /&gt;
*[[鈴木邦男]]（ジャーナリスト・右翼団体「[[一水会]]」顧問）&lt;br /&gt;
*[[河村たかし]]（民主党・衆）&lt;br /&gt;
*[[デーブ・スペクター]]（TVプロデューサー・タレント）&lt;br /&gt;
*[[村田晃嗣]]（[[同志社大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[福島瑞穂]]（[[社民党]]・参、社民党党首・弁護士）&lt;br /&gt;
*[[猪瀬直樹]]（作家・評論家・[[東京大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[岡田斗司夫]]（ノンフィクション作家）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・クローン]]（国際ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[遥洋子|遙洋子]]（タレント・作家）&lt;br /&gt;
*[[南美希子]]（元[[テレビ朝日]]アナウンサー・フリーアナウンサー・[[随筆家|エッセイスト]]）&lt;br /&gt;
*[[井沢元彦]]（作家・元[[東京放送|TBS]]記者）&lt;br /&gt;
*[[倉田真由美]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[楠城華子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[荻原博子]]（経済ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[江川達也]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[やくみつる]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[金村義明]]（野球解説者・タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;現在でもスポーツがテーマの際にはゲストとして出演。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松尾貴史]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[いとうまい子]]（女優・タレント）&lt;br /&gt;
*[[ハイヒール (お笑い)|ハイヒールモモコ]]（漫才師・タレント）&lt;br /&gt;
*[[宮根誠司]]（元[[朝日放送]][[アナウンサー]]・[[フリーアナウンサー]]） &lt;br /&gt;
*[[小林恵美 (タレント)|小林恵美]]（グラビアアイドル・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====討論テーマのゲスト====&lt;br /&gt;
*[[橋下徹]]（元大阪市長・[[弁護士]]・タレント）&lt;br /&gt;
*[[安倍晋三]]（第90代・96代内閣総理大臣）&lt;br /&gt;
*[[中田宏]]（日本維新の会・衆、元横浜市長・[[岡山理科大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[井上薫]]（元[[判事]]）&lt;br /&gt;
*[[石平]]（評論家・[[拓殖大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====元司会・故人====&lt;br /&gt;
*[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（歌手・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==配置==&lt;br /&gt;
{|class=wikitable width=500px&lt;br /&gt;
|-align=center width=25%&lt;br /&gt;
!width=25%|[[竹田恒泰]]&lt;br /&gt;
|width=25%|ゲスト席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性タレント席&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
![[加藤清隆]]&lt;br /&gt;
|ゲスト席&lt;br /&gt;
![[津川雅彦]]&lt;br /&gt;
![[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*太字はレギュラー出演者。名前が記されている出演者の配置はほぼ固定。&lt;br /&gt;
*準レギュラーについては、[[山口もえ]]は女性タレント席、[[金美齢]]・[[田嶋陽子]]は女性席に座り、[[長谷川幸洋]]は前列左から二番目の席、もしくは後列左から二番目の席。&lt;br /&gt;
*またレギュラーが休みの場合その席にはゲストが入る。&lt;br /&gt;
*2014年1月25日のたかじん追悼特番では、液晶パネルを撤去し、パネリスト22名全員を雛壇に着席させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組内で取り上げたテーマの一例==&lt;br /&gt;
*[[南京大虐殺]]は存在したか?&lt;br /&gt;
*[[従軍慰安婦]]は強制連行だったのか?''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[東京裁判]]は正しかったか?''（DVD第1弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]vs[[NHK]]（[[偏向報道]]対決）&lt;br /&gt;
*日本は[[核]]保有すべきか?&lt;br /&gt;
*I LOVE 汚SAKA（大阪）　大阪市・大阪府の問題&lt;br /&gt;
*[[憲法改正論議|憲法改正問題]]&lt;br /&gt;
*[[皇位継承問題 (平成)|皇室典範改定問題]]&lt;br /&gt;
*日本は右傾化しているか?（右翼・左翼の現状）&lt;br /&gt;
*[[北方領土]]・[[竹島]]・[[尖閣諸島]]領有問題&lt;br /&gt;
*犯罪被害者実名匿名報道問題　&lt;br /&gt;
*加害少年実名匿名報道問題（[[山口女子高専生殺害事件|山口高専事件加害少年報道]]）　&lt;br /&gt;
*[[秋田小1男児殺害事件|秋田児童連続殺害事件]]の裏側&lt;br /&gt;
*[[尊厳死]]・[[安楽死]]問題　&lt;br /&gt;
*[[北朝鮮]]問題（拉致問題･核問題等）&lt;br /&gt;
*オウム事件の闇（破防法が適用出来ない理由）　&lt;br /&gt;
*[[歴史教科書問題]]&lt;br /&gt;
*[[ライブドア問題]]（野口さん自殺の謎）&lt;br /&gt;
*[[日銀]]・[[福井俊彦|福井総裁]]問題&lt;br /&gt;
*生保業界問題&lt;br /&gt;
*[[消費者金融]]の実態（[[グレーゾーン金利]]問題）　&lt;br /&gt;
*銀行の問題体質''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*メディアの[[やらせ]]・メディアの功罪　&lt;br /&gt;
*[[体罰]]の是非・学校教育の実態　&lt;br /&gt;
*[[外務省]]の内幕　&lt;br /&gt;
*反捕鯨派の内幕　&lt;br /&gt;
*行き過ぎたジェンダーフリーの是非　&lt;br /&gt;
*[[公益通報者保護法]]の穴　&lt;br /&gt;
*警察の実態　&lt;br /&gt;
*[[BSE問題]]の内実　&lt;br /&gt;
*若者を[[反中]]・[[嫌韓]]にしたのは誰の責任?&lt;br /&gt;
*人権派弁護士の真の実態&lt;br /&gt;
*刑法39条・[[少年法]]は必要か?&lt;br /&gt;
*[[死刑]]の是非&lt;br /&gt;
*凶悪犯の処遇問題&lt;br /&gt;
*中国人留学生がチャイナマフィアに変わる&lt;br /&gt;
*いじめ自殺報道（報道と自殺連鎖）&lt;br /&gt;
*嗚呼・・・おそロシ『ア』（元スパイ暗殺疑惑・外には漏らせない[[チェチェン紛争]]の裏）&lt;br /&gt;
*ウソが罷り通る?環境問題&lt;br /&gt;
*どうする?[[タミフル]]（薬にまつわるウソと真実）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[日本テレビ系列]]を中心にしたネット体制になっている。放送時間はすべての系列局で毎週日曜日の13:30～15:00（但し、各ネット局の都合により放送日時の変更及び放送休止の場合がある。また、日本テレビ系列で同時間帯にスポーツ中継が放送される場合は、短縮版で放送することがある）。西高東低傾向が強く、関西以西の日本テレビ単独ネット局は[[四国放送]]（徳島県）以外すべて放送しているが、徳島県内の大半の地域で読売テレビの電波を受信することができるため、事実上関西以西の全ての日本テレビ系列の放送局で放送されていると言っても差し支えない。また、宮崎県においては[[NNN]]加盟の[[テレビ宮崎]]ではなくTBS系列の[[宮崎放送]]が放送している。2006年11月より字幕放送が実施され、さらに一部の地域を除いてハイビジョン放送での視聴が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2007年]][[4月]]からは、今まで放送されていなかった首都圏及び周辺地域の放送局のうち、[[山梨県]]と[[長野県]]での放送が開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※最新の放送エリアは後述の[[#外部リンク|外部リンク]]を参照。ちなみに西日本放送の正式な本社は香川県だが、番組HPの放送エリア図では親局（[[金甲山]]）のある岡山県側にポイントされている。&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送対象地域&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送局&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|系列&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送曜日及び放送時間&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送開始年月日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|rowspan=17 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列&lt;br /&gt;
|rowspan=19 align=&amp;quot;center&amp;quot;|日曜日&amp;lt;br /&amp;gt;13時30分～15時00分&lt;br /&gt;
|制作局・2003年7月13日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年1月8日（単発）・2006年4月9日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨放送]]&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]&lt;br /&gt;
|2005年10月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ信州]]&lt;br /&gt;
|2007年4月8日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北日本放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月17日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鳥取県]]・[[島根県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年5月21日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岡山県]]・[[香川県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[西日本放送]] &lt;br /&gt;
|2005年10月2日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[南海放送]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知放送]]&lt;br /&gt;
|2005年10月9日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡県]]・[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡放送]]&lt;br /&gt;
|2004年8月1日（単発）・2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎国際テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年（不定期）・2004年10月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎放送]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TBS]]系列&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|日本テレビ系列&lt;br /&gt;
|2003年10月5日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※1…該当時間にスポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が入る日は休止の場合が多い&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※2…該当時間に特別番組・ローカルでのスポーツ中継放送時（[[広島テレビ放送|HTV]]での[[広島東洋カープ|カープ]]戦等の中継、[[福岡放送|FBS]]での[[福岡ソフトバンクホークス|ホークス]]戦等の中継、[[南海放送|RNB]]での愛媛マラソン中継、その他各系列局での高校サッカー県予選決勝など）は別時間帯または後日に振替放送&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※3…該当時間に他系列のスポーツ中継・特別番組放送時は休止の場合有&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※4…該当時間に特別番組･スポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が組まれている場合は同日深夜（月曜日未明）に振替放送（この場合も字幕放送は実施される）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 非放送地域の情報は必要だとは到底思えません。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===編成の都合による放送時間の変更===&lt;br /&gt;
日曜昼という都合上、15時から全国ネットのスポーツ中継（ゴルフやマラソンなど）や特番（地方制作の旅番組など）が編成されることが頻繁にあり、[[東京国際マラソン]]（現・[[東京マラソン]]、隔年でフジテレビと日本テレビで中継を担当し、日テレは偶数年担当）や[[横浜国際女子駅伝]]など当番組をまたぐ時間帯にスポーツ中継がある場合は時間変更となったり休止や放送時間短縮を余儀なくされる場合がある。その場合はネット局は放送休止や時差ネットを行う事がある。このことについてたかじん自身、番組中に不満を述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、通常放送時でもプロ野球中継（福岡放送での[[福岡ソフトバンクホークス]]戦など）やローカルのスポーツ中継（山口放送制作の[[防府読売マラソン]]中継等）などで系列局では不定期に放送されない場合や後日に放送する場合もある。大阪では編成都合上、「[[ナイナイサイズ!]]」の再放送や「[[花月漫才王]]」を放送せず、「[[ウラネタ芸能ワイド 週刊えみぃSHOW|週刊えみぃSHOW]]」直後の13時05分から放送されることもある。この場合系列局ではキー局との編成兼ね合い上、25分遅れの時差ネットという形で対応される場合もある。「えみぃSHOW」後に繰り上げて放送する時の関西の視聴率は通常放送時よりも比較的高い傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に企画およびスポーツ中継の編成によっては通常の枠を延長しての特別放送となる事もある（読売テレビにおける[[2006年]][[6月11日]]と[[12月31日]]放送分は2時間版、[[10月29日]]放送分は100分スペシャルとして放送された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年8月下旬に放送される[[日本テレビ]]系チャリティーテレソン「[[24時間テレビ]]」の時は休止になる（それに併せてか、司会のたかじんは夏休みを取るために8月の放送は撮り溜めしたものを放送したり上半期の総集編になる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本テレビで放送されない理由 ==&lt;br /&gt;
秋田県や静岡県にまで番組をネットする局が増加したことで視聴可能地域が北海道から鹿児島県まで拡大（沖縄県には、いまのところ[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]はない）し、ほぼ全国を網羅する勢いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、司会のたかじん本人が番組内で何度も宣言しているように、関東地方の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]や一部地方局へはネットされない&amp;lt;ref&amp;gt;過去に3度『そこまで言って委員会』の映像が関東を含む日本テレビ系の全国ネットで流れたことがある。それは読売テレビ制作『ウェークアップ! ぷらす』の[[2005年]]末の大激論スペシャル（[[2005年]][[12月24日]]放送）でパネリストとして出演していた三宅久之を紹介するための資料映像として使われたもの、もう1度は[[山本モナ]]についてのスキャンダル報道でその人物だけ映る映像が、[[2006年]][[9月29日]]放送の『[[ザ・ワイド]]』で流されたもの。それと日本テレビがフルネットを行った[[2008年]][[8月20日]]の「[[情報ライブ ミヤネ屋]]」での[[やしきたかじん]]を紹介する映像のみである。いずれの映像もその人物以外にスポットがあたらず音声も無かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに読売テレビと日テレとの関係自体は他系列の在阪局と在京キー局と異なり、非常に良好ではあるが、番組編成に関しては独自の路線を取る事も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== たかじんの猛烈な反対 ===&lt;br /&gt;
{{main|やしきたかじん#東京（関西以外）では絶対仕事をしない}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]頃、キー局の日本テレビ等からゴールデンタイムでの全国放送化の強い打診があり、読売テレビ自身もこれを望んでいた状況があった。だが、肝心のたかじん本人が読売テレビの社長に対して、「''関東には絶対流さない''」「''関東に放送するくらいならこの番組を辞めさせてもらう''」（[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]は反対はしていないが）&amp;lt;ref&amp;gt;『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送]]）でも同様。&amp;lt;/ref&amp;gt;と頑なに拒否し、圧力をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''「たかじんの冠番組」全てにおいて、番組のあらゆる面でたかじんがほぼ全ての権限を握っており、同番組が日テレで放送されてしまうと、たかじんの降板（=番組の終了・打ち切り）が必至であり、日テレに放送される可能性は全く無い。''たかじんの意思を無視出来ない読売テレビ側も同調し日テレ側に不本意ながら断念させた&amp;lt;ref&amp;gt;たかじん自身が番組内で度々話している。また辛坊が「ギャラ3倍になってもですか?」と問いかけ、たかじんが「考えときましょう･･･いや、あかん!」とノリで答えていた。この番組以外でも、[[2008年]][[1月11日]]放送『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）や[[2007年]][[6月30日]]放送『たかじん胸いっぱい』においても話している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは当番組の在京キー局へのネットを頑なに拒否する主な理由の一つとして、「''関西やから言えることがある。日テレに流したら読売テレビまでわざわざ来て頂いてる意味がない''」と話している（具体的には[[#その他の理由|下記]]を参照）。このため読売テレビの社長に「''なんで、東京で放送する必要があるんですか''」、「''東京で放送するんなら私をクビにして下さい''」（これらの場合の東京は日本テレビを指すと考えられるので独立UHF局で放送される可能性もゼロではない。関東の独立UHF局でも同じytv制作の「[[たかじんnoばぁ～]]」復活SPが放送された）と、たかじんが発言した&amp;lt;ref&amp;gt;2007年[[6月30日]]放送（[[近畿広域圏]]）『たかじん胸いっぱい』での「たかじんnoばぁ～」DVD発売記念に関する、たかじんの番組内トークから。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に関東在住の番組ファン（元視聴可能地域出身者など、特に[[東京都]]&amp;lt;ref&amp;gt;山梨県と隣接していながら多摩山地と高尾山が障害になっている&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[栃木県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[テレビ埼玉|テレ玉]]が障害になりテレビ信州が受信困難&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[茨城県]]&amp;lt;ref&amp;gt;隣県に同番組が視聴可能な系列局が無い為&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[千葉県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]でネットされない限り、[[千葉県]]だけは視聴できる可能性が全くない。（[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]の影響でテレビ信州が受信できず、デジタル放送も[[東京メトロポリタンテレビジョン|東京MXテレビ]]が障害になり受信できない）&amp;lt;/ref&amp;gt;は全域）に対しては「''泊りがけで見に来てくれ''」と語っている。このため、関東在住の視聴者から遅れネットでいいから独立UHF局でのネットを願望する人たちが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その独立UHF局だが、同時間帯には独立UHF局の収入の根源である『[[中央競馬ワイド中継]]』が放送されており、たとえ放送されたとしても[[テープネット]]での処理から大幅な時差ネットになり、タイムリー性を失う可能性がある（ちなみに、他局でも時差ネットを行った経験があり、『競馬中継』の存在についてもたかじんは不満を述べている）&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月現在、日テレでは『そこまで言って委員会』放送時間帯は、単発枠に充てられている。&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者の反対 ===&lt;br /&gt;
レギュラー・準レギュラー・ゲストのパネリスト出演者たちも日テレでのネットに反対者が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この番組と同様の発言を（日テレを含めた）在京[[キー局]]や[[ローカル局]]でした場合、降板や放送局の出入り禁止となることがあるためである。以下は具体例。&lt;br /&gt;
* 橋下徹&lt;br /&gt;
** 当時レギュラー出演していた『[[サンデージャポン]]』（[[東京放送|TBS]]）で、当番組で発言した時（この時には抗議はなかった）と全く同じ発言（「中国での買春は中国へのODAみたいなもの」という発言）を行ったところ抗議を受け、最終的には降板させられた（公式には自らの希望で降板したと発表はされている）。&lt;br /&gt;
* 田嶋陽子&lt;br /&gt;
** 『[[情報とってもインサイト|とってもインサイト]]』（TBS）で当番組と同様の発言を行ったら、降板させられたと主張。&lt;br /&gt;
* 金美齢&lt;br /&gt;
** 過去に当番組で発言しているような内容で、在京キー局の番組を幾度となく降板させられたと本人は主張している。&lt;br /&gt;
* 勝谷誠彦&lt;br /&gt;
** かつてレギュラー出演していたテレ朝および日テレの朝時間帯のワイドショー（現在は[[やじうまプラス]]、[[スッキリ!]]）では「自分のコメントがすべて台本に書いてあった」と告白した程である。また、テレビ朝日の番組（[[ビートたけしのTVタックル]]、[[Sunday!スクランブル|サンデースクランブル]]など）内で[[対馬]]における韓国人観光客の傍若無人ぶりを非難する発言や[[竹島 (島根県)|竹島]]問題についての発言を、当番組や[[ムーブ!|在阪他局の情報番組]]と同じ内容で発言したところ[[大韓民国|在日韓国大使館]]から抗議を受け、東京の番組を降板させられた。さらに[[テレビ朝日]]上層部から「勝谷みたいな奴を使うな」と出入り禁止の処分を受けた。この理不尽な扱いに、当番組の放送の中で上層部の実名こそ出さなかったが、復讐を仄めかす発言をしていた（この処分は履行されずテレ朝には出入りできていたが「やじうまプラス」は2007年3月で降板〔本人曰くクビ〕になり、「たけしのTVタックル」のみになった）。また、2007年7月29日放送分で、『[[ピンポン!]]』（TBS）で[[皇位継承問題]]について当番組と同じような発言をしたところ番組をクビになったと告白した。&lt;br /&gt;
**また、[[産経新聞]]のインタビュー「憂国のコラムニスト 勝谷誠彦」にて、「たかじんさんもスタッフも、東京で放送したいなんて全く思っていないからね。むしろ、東京だけに放送させない。東京以外の全国ネットでやりたいと言っているし、僕もそう思う」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070314/ent070314006.htm|title=憂国のコラムニスト 勝谷誠彦さん：「大阪国」が本来の日本：Sankei WEB|last=産経新聞|date=2007-03-14|language=日本語|accessdate=9月4日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*宮崎哲弥&lt;br /&gt;
** 『[[BATTLE TALK RADIO アクセス]]』（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）生出演の同日、[[2006年]][[8月2日]]に行われたWBAライトフライ級世界王座決定戦・[[ファン・ランダエタ]]対[[亀田興毅]]戦における、亀田の判定勝ちには、この試合を中継していたTBSの社員からも疑念から来るどよめきが起こり、そのTBSの関係者から「どうせ大阪の番組でボロクソ言うんでしょ? 言ってやって下さい」と言われたと語っている（[[2006年]][[8月6日]]放送分）。&lt;br /&gt;
**「東京キー局で在阪局と同じような発言をしたら、即出入り禁止になりますよ」（『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）2008年1月11日放送での発言より）とも語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、現職国会議員も冗談半分ながらも「日テレで放送されたら[[証人喚問]]されちゃうよ」と述べている。これまでどのメディアも出演を断っていたが、当番組が日テレでは放送されない全国放送だということで出演したゲストもいる。このため、「'''東京では放送が成立しない'''」「'''東京で放送されたらここまで言えない'''」と出演者が常々口にしており、宮崎哲弥などは「日テレに放送されるくらいなら辞める」と降板を仄めかしている。勝谷誠彦は、東京キー局や（東京キー局に追随する）一部の地方局の理不尽なまでの過度な報道規制・偏向報道を危惧しており、このままではいずれ首都圏は情報過疎地になると番組内で警告し、理不尽な東京キー局の偏向報道を「東京はピョンヤンである」と非難したほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]を含めた関東圏で一切放送されていないにもかかわらず、2007年6月24日放送分で「[[台湾問題]]」を取り上げる予定が東京からの圧力でオンエア直前で急遽テーマが「北朝鮮と日本」に変えられた、と勝谷誠彦が明かしている&amp;lt;ref&amp;gt;勝谷誠彦の有料メールマガジン「勝谷誠彦の××な日々」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[4月8日]]放送では勝谷誠彦が「日テレには流さず、東京（か残りの関東6県）で公開放送すべき」と発言した事で東京（日テレ）に流さない主旨なら、たかじんや出演者陣は決して反対してないようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他の理由===&lt;br /&gt;
東京キー局や東日本の地方局は関東や東日本の視聴者には馴染まないとされる大阪の番組をあまり放送しないことも原因に挙げられる。実際、日本テレビで読売テレビ制作の『[[なるトモ!]]』を放送した時期もあった（2005年10月～2006年3月）が、同様の理由から半年で打ち切られた。これに関しては『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）で、たかじんが自身の体験から「俺ら関西人が関東の文化を拒否するのと同様に、関東人が関西の文化を受け入れられへんから、関東の視聴率は低下したまますぐに打ち切りやろ」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、東京キー局には報道局に[[政治部記者|政治部]]があり、特定の政治家の疑惑を取り上げようとすると「取材させてもらえなくなるから慎重にして欲しい」など注文をつけてくることが多いため、なかなか踏み込んだ追及ができない弊害がある。在阪局の報道局には政治部がないためそうした弊害がなく、政治家の追及がしやすいという側面がある&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]][[9月15日]]に関西ローカルで放送したスペシャル版、『ムハハnoたかじん』で、たかじんとゲスト出演した[[宮崎哲弥]]とのトーク（2008年1月11日放送）から。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように関東の日本テレビでは放送されていないにも関わらず、辛坊が「例のあれ（当番組）、いつも見てますよ」と関東在住の関係者に度々言われていたことを番組内で公言していた。これはその関東在住の人物が当番組放送エリア在住の知人に依頼してビデオにて後日見ているか、第三者による[[動画共有サービス|動画アップロードサイト]]からの投稿による物（勿論番組には無許可）のいずれかであるが、放送上ではこの件には強調していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 視聴率 ==&lt;br /&gt;
関西地区では2007年の平均[[視聴率]]は16.6%。2006年は年間平均視聴率16.8%を記録し、読売テレビ年間最優秀番組賞を受賞した。関西地区の週間・高視聴率ランキングにゴールデンタイムでなくともしばしばランクインする稀有な高視聴率番組である。番組公式サイトでは全ての回の関西地区における視聴率が掲載されている。2006年7月の、日曜昼間の関西地区の平均視聴率は「そこまで言って委員会」（17.06%）で、次いで「[[パネルクイズアタック25|アタック25]]」（[[朝日放送|ABC]]：11.2%）、「[[お笑いワイドショー マルコポロリ!]]」（[[関西テレビ放送|KTV]]）の順であった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
札幌（北海道）地区と仙台（宮城）地区などでは「アタック25」に5%から倍以上の差をつけられていて、「そこまで言って委員会」の放送が開始後、前述地区でのアタック25の視聴率は上昇している。ただし、札幌地区では札幌テレビの自社制作番組「[[ハイ!STVです]]」の放送で、その月の問い合わせが多かった番組で上位3位に入ったことがある。また、たかじんが札幌（ススキノ）に遊びに行ったところ、この番組のことで質問責めにあったと語っている。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[広島テレビ放送|広島]]や九州（福岡・[[熊本県民テレビ|熊本]]）などでは概ね高視聴率を記録している。熊本地区や広島地区では、制作局である読売テレビより先に20%の視聴率を記録したが、関西地区でも[[2006年]][[2月12日]]の放送で21.6%を記録した。この日は[[東京国際マラソン]]の放送のため午後4時からの放送で、裏番組には朝日放送で放送された阪神タイガースキャンプの生放送特番が放送されていた。大阪では阪神戦や阪神関連の番組は必ず同時間帯トップの視聴率を獲得するため、それを超えるのは快挙であると言われている{{要出典}}。なお、[[大阪国際女子マラソン]]のある1月最終週については2005年までは苦戦していたが、2006年以降は僅かに上回っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月12日に放送が始まった静岡第一テレビの初回視聴率はytvやネット局全体を含めて見ても番組始まって以来史上初かつ歴代最低の2.8%を記録した。これは翌週の放送の当番組で公表されたもので番組内では同時期に秋田県でも放送開始され「秋田ばかりに目を向けたから」という様に推察された。ちなみに秋田県では視聴率調査自体行われていない。またこの日の裏番組は同じ静岡県にある[[富士スピードウェイ]]で行っていた「[[F1グランプリ|F1日本グランプリ決勝]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）が放送されており、地元のイベントを好む静岡県民の視聴者がこちらに流れたとも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関西地区での視聴率トップ10 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]]7月22日現在&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
!!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-textalign=center&lt;br /&gt;
|'''1位'''||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''2位'''||20.3%||[[2007年]][[9月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''3位'''||rowspan=2|20.1%||2006年[[4月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''5位'''||20.0%||2007年[[9月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''6位'''||19.9%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''7位'''||rowspan=2|19.8%||2006年[[6月25日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[2月3日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''9位'''||19.3%||2006年[[1月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''10位'''||19.2%||2008年[[7月20日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各局の最高視聴率 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]][[8月17日]]現在&amp;lt;ref&amp;gt;山梨放送と宮崎放送は、機械式視聴率調査対象外地区につき不明。また、山梨放送は、[[レイティング|視聴率調査]]が行われていると思われる「スペシャルウイーク」と銘打つ週は、映画などを放送したり、秋になるとスポーツ中継などで放送休止となることが多い。しかし、[[2008年]][[2月17日]]にスペシャルウイーク中では初めてこの番組が放送され、視聴率が測定されたものと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送局!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]||14.4%||[[2008年]][[8月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]||11.7%||2007年[[1月14日]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ信州]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山梨放送]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]||15.3%||2006年[[3月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北日本放送]]||26.3%||2007年[[11月11日]]&amp;lt;ref&amp;gt;2007年11月18日放送分で辛坊が視聴率の発表内容を述べていて、さらには占拠率が47％あったことも報じられた。2007年11月11日放送分の高視聴率を発表した11月18日放送分はこの日、北日本放送では[[テレビ朝日]]系の[[東京国際女子マラソン]]の同時ネット放送のため番組が休止になっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|[[テレビ金沢]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]||18.5%||2007年[[9月16日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]||20.8%||2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西日本放送]]||16.0%||2006年[[10月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]||11.6%||2007年[[2月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口放送]]||12.7%||2006年[[9月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[南海放送]]||14.6%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知放送]]||17.5%||2006年9月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡放送]]||20.6%||2007年[[6月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎国際テレビ]]||14.1%||2007年[[2月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]||20.3%||2007年6月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]||18.1%||2006年9月17日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特別番組==&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会 春の芸能界スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月27日]]（土）14時25分～16時25分&lt;br /&gt;
:[[浜田幸一]]、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]、[[中尾彬]]、[[ガッツ石松]]、[[今井雅之]]、[[杉本彩]]、[[いとうまい子]]、[[ふかわりょう]]、[[山口もえ]]、[[根本はるみ]]、[[野田義治]]を招いて、芸能界について議論を闘わせる特番を放送。番組内で[[今井雅之]]が、当時[[イエローキャブ (芸能プロダクション)|イエローキャブ]]社長だった[[野田義治]]（現・[[サンズエンタテインメント]]社長）が行う、巨乳を売りにするマネージメント戦略に激怒し、今井が「あんたみたいなのがいるから芸能界がおかしくなんのじゃ」と、野田に発言し、その発言に激怒した[[浜田幸一]]が、「目上の人に向かってそんな口を利くんじゃない」と言って今井と口論になり、浜田幸一がスタジオから飛び出して退場。今井とスタッフが浜田を呼び戻しに行くハプニングがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[8月6日]]（土）14時55分～16時30分&lt;br /&gt;
:[[アナウンサー]]界から[[宮根誠司]]、[[近藤サト]]、[[宮川俊二]]、[[山本モナ]]、[[深澤里奈]]、[[三浦隆志]]、[[志生野温夫]]ら7名を。[[グラビアアイドル]]界からは[[若槻千夏]]、[[愛川ゆず季]]、[[夏目理緒]]、[[いとうまい子]]など7名を。[[スポーツ]]界からは、[[篠原信一]]、[[水内猛]]、[[大林素子]]、[[田中雅美]]、[[松野明美]]など7名を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;自民党vs民主党 たかじんのそこまで言って委員会“春のスペシャル”&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[3月25日]]（土）15時50分～18時00分&lt;br /&gt;
:[[自由民主党 (日本)|自民党]]の国会議員[[鴻池祥肇]]、[[平沢勝栄]]、[[舛添要一]]、[[佐藤ゆかり]]、[[稲田朋美]]、[[中山泰秀]]など7名を、[[民主党 (1996-)|民主党]]の国会議員[[原口一博]]、[[細野豪志]]、[[高井美穂]]、[[小川淳也]]、[[福山哲郎]]など7名を招き、「そこまで言って委員会」メンバーから、[[三宅久之]]、[[田嶋陽子]]、[[江本孟紀]]、[[勝谷誠彦]]、[[デーブ・スペクター]]、[[飯星景子]]、[[橋下徹]]、[[川村ひかる]]らを議論に参戦させた。後日（[[4月8日]]）一部の局（[[中京テレビ]]、[[福岡放送]]）にもネットされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番外編===&lt;br /&gt;
;賢者の行進～[[宮崎哲弥]]･[[橋下徹]]･[[金村義明]]のそこまで遊んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[6月26日]]（土）深夜0時50分～1時45分の[[Y.A.P.P.Y.]]内に、「そこまで言って委員会」の番外企画第1弾が放送された。&lt;br /&gt;
:「そこまで言って委員会」メンバー（当時）の宮崎、橋下、金村の3名がスタジオを飛び出し、大阪の街の人々のナマの声を聞いて議論し、世の中の実情を知るという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[12月24日]]（日）14:55～16:25（YTV・RNC）&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[1月7日]]（日）13:30～15:00（HTV・RKC・FBS・NIB・KKT・KYT）&lt;br /&gt;
:たかじんが病院長、山口もえがナースに扮してレギュラー&amp;amp;準レギュラーパネラー（三宅・田嶋・ざこば・勝谷・江本・金・デーブ）＋辛坊副委員長（初のパネラー席、普段女性パネラーの定席に座った）がクランケ（患者）として登場し、たかじん院長と関わりの深い専門医（[[小田晋]]ら）5人と「[[メタボリックシンドローム]]」「[[ストレス (生体)|ストレス]]」「[[腰痛]]」などのテーマを基に体について考えていくという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==DVD==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I」（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
:2006年5月8日から、インターネット書店のアマゾンや、電話予約にて販売が開始され、アマゾンDVDチャート3週連続1位、5月7日付オリコンDVDデイリーチャートで4位、5月22日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合18位にランクインするなど、絶大な人気と売れ行きを誇り、同年6月26日からは、全国のDVD取扱店で店頭販売が開始され、総売上枚数は討論番組のDVDとしては異例の1万枚以上を記録した。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#東京裁判は正しかったのか?&lt;br /&gt;
::#ホリエモンはイケてるか?&lt;br /&gt;
::#爆笑･真剣ケンカ集～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#番組豆事典　&lt;br /&gt;
::#番組特製ステッカー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION II」（読売テレビ／読売テレビエンタープライズ）&lt;br /&gt;
:2007年4月10日発売開始。2007年4月9日付オリコンDVDデイリーチャートで1位、同年4月23日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合10位にランクインした。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#（DVD限定特別収録）銀行は諸悪の根源だ!&lt;br /&gt;
::#従軍慰安婦は強制連行だったのか?&lt;br /&gt;
::#田嶋陽子vs小田晋 カウンセリング対決（「[[たかじんのそこまで言って委員会#番外編|たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会]]」より）&lt;br /&gt;
::#激昂!三宅久之～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#DVDオリジナルステッカー第2弾&lt;br /&gt;
::#番組豆事典&lt;br /&gt;
::#（初回生産分のみ）携帯プレゼント抽選参加チケット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会」（[[講談社]]）2004年4月、ISBN 4063527131&lt;br /&gt;
: [[関西]]などの有名書店を中心に発売されていたが、ネットされていない[[関東]]の有名書店や、インターネット書店のアマゾンでも発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==グッズ==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会ド派手扇子」&lt;br /&gt;
:そこまで言って委員会ファン必携のアイテム。議論で熱くなった頭も心をこの扇子でクールダウン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*ナレーション ： きしめん、[[橋本のりこ]]&lt;br /&gt;
*構成 : [[上田信彦]] ／ [[さいとうわに]]、[[渡邊仁]]&lt;br /&gt;
*リサーチ : 貝島純一（AZITO）&lt;br /&gt;
*TD（テクニカルディレクター）: 徳久多久美（ytv）&lt;br /&gt;
*SW（スイッチャー）: 杉本麻也、森下直樹（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*VE（ビデオエンジニア）: 村上和生、井ノ口鉱三（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*CAM（カメラマン）: 坂口拓磨、平松雅之、藤井義行（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*MIX（音声）: 滝澤亮、田口護、小野木晋（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*照明 : 吉田勝、窪内誠（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*編集 : 浅地裕夫、岳崎勉、西村聡（ytv）、中澤丈、寺田智也、赤羽直樹、佐藤友彦（[[マウス (ポストプロダクション)|マウス]]）[週替り]&lt;br /&gt;
*MA（マルチオーディオ編集） : 安井太久也、三村将之（ytv）[週替り]、六車誠（[[サウンドエフェクト]]）&lt;br /&gt;
*音効 : 松井久美子（サウンドエフェクト）&lt;br /&gt;
*美術制作 : 伊藤大樹（ytv）&lt;br /&gt;
*美術進行 : 大江哲由、矢野耕司&lt;br /&gt;
*CG : 藤澤國彦（オンタイム。） &lt;br /&gt;
*宣伝 : 西川章洋（ytv）&lt;br /&gt;
*スペシャルアドバイザー : [[山西敏之]]（ytv）（2006年5月までチーフプロデューサー）&lt;br /&gt;
*ディレクター : 一色啓人、桝田貴幸、上瀧孝博（BOY'S）&lt;br /&gt;
*演出 : 砂野信（[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]）、松山源一（BOY'S）&lt;br /&gt;
*プロデューサー : [[吉川秀和]]（ytv）（2005年春～）、相原康司（BOY'S）、井関猛親（AZITO）、三浦真理子（BOY'S）&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー : [[木谷俊樹]]（ytv）（2006年6月～、2005年春までプロデューサー）&lt;br /&gt;
*協力 : [[P.I.S]]、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]、教映社&lt;br /&gt;
*制作協力 : [[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]&lt;br /&gt;
*制作著作 : ytv&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ディレクター : 萩原康宏、砂原一善、岡正明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組中の公式謝罪 ==&lt;br /&gt;
*2006年3月19日放送分で勝谷誠彦が「トリノ五輪中継でNHKは荒川静香選手のウイニングランを映さなかった。諸外国は映したがNHKだけ（意図的に）映さなかった。」という趣旨の発言をしたが、「そもそも国際映像にウイニングランが含まれていなかった」と主張するNHKから抗議が寄せられたため、2006年4月2日放送分の番組冒頭で辛坊が「意図的に」という部分について謝罪した。&lt;br /&gt;
* 2007年4月22日放送分で「テレビで見かける中国人ジャーナリストはスパイが多い？」と字幕を付け、一部パネリストは収録中に実名を二人出した（放送では音声をカットした上でイニシャルで一人目をM、二人目をYと被せた）。その後このジャーナリストから抗議を受け、実名がほぼ判別しやすくなっていて、張本人に迷惑をかけたことと、実名を挙げられた張本人から裏取りをしなかったことの2点について、同年6月17日放送分のエンディングで辛坊が「番組責任者からのお詫び」を読み上げ、謝罪した。&lt;br /&gt;
*2008年5月11日放送分で桂ざこばが「（胡錦濤国家主席が）池田大作はんに会うとったんや。（会談のために）ごっつい金使うてんねやろな～思うわ。」と発言したが、創価学会から抗議が寄せられたため、翌週5月18日放送分のオープニングトーク後に読売テレビの[[萩原章嘉]]アナウンサーが「関係者の名誉を傷つける不適切な表現がありました。ご迷惑をお掛けした事をここにお詫び申し上げます」と読み上げた謝罪放送のVTRが挿入された。&amp;lt;!--が、事実関係に関しては謝罪していなかった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ムハハnoたかじん]] - '''たかじん'''司会で[[橋下徹]]出演のニュース性の高い番組（制作会社が[[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]と同じで、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]の井関猛親がAPを務めている）。&lt;br /&gt;
*[[たかじん胸いっぱい]] - '''たかじん'''司会で[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]出演の芸能性の高い番組&lt;br /&gt;
*[[たかじんONEMAN]] - '''たかじん'''司会のウダウダトーク番組&lt;br /&gt;
*[[新・たかじんが来るぞ]] - 当番組の誕生のきっかけをつかんだ、'''たかじん'''司会のトーク・討論番組&lt;br /&gt;
*[[ウェークアップ!ぷらす]] - そこまで言って委員会収録の翌日に放送される[[辛坊治郎]]司会の報道番組&lt;br /&gt;
*[[ズームイン!!SUPER]] - [[辛坊治郎]]解説（水～金）の帯情報番組&lt;br /&gt;
*[[ムーブ!]] - [[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]・[[橋下徹]]出演の帯報道情報番組&lt;br /&gt;
*[[ビートたけしのTVタックル]] - [[三宅久之]]・[[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]らが出演の討論番組&lt;br /&gt;
*[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]] - 当番組の関東進出拒否の代替として制作された、[[金美齢]]・[[宮崎哲弥]]・[[橋下徹]]らがたまに出演する討論風バラエティ番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参照・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.takajin.tv/ たかじんのそこまで言って委員会]&lt;br /&gt;
**[http://www.ytv.co.jp/takajin/oa_area.html 放送エリア]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組の変遷 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[讀賣テレビ放送|ytv]]|&lt;br /&gt;
放送枠=日曜14:00－14:59|&lt;br /&gt;
番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－）|&lt;br /&gt;
前番組=※特番枠&amp;lt;br /&amp;gt;（－2003年7月6日）|&lt;br /&gt;
次番組=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;※枠拡大&amp;lt;br /&amp;gt;|&lt;br /&gt;
2放送局=ytv|&lt;br /&gt;
2放送枠=日曜13:30－14:59|&lt;br /&gt;
2番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2004年10月3日－）|&lt;br /&gt;
2前番組=13:30－[[トミーズ・小枝の素敵なダーリン]]&amp;lt;br /&amp;gt;14:00－たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－2004年9月26日）|&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
2次番組=-|&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:Ytv番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:討論番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:やしきたかじんのバラエティ番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A&amp;diff=279520</id>
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				<updated>2015-03-06T12:19:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* 出演 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''たかじんのそこまで言って委員会'''（たかじんのそこまでいっていいんかい）は、[[讀賣テレビ放送]]（ytv）制作の右翼によるプロパガンダ番組（[[討論番組]]）である。[[やしきたかじん]]の[[冠番組]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組概要==&lt;br /&gt;
[[2002年]]3月から過去3回[[特別番組]]として放送され、好評を得て[[2003年]][[7月13日]]から[[レギュラー番組]]に進出。たかじん自身としては25%超の視聴率を叩き出した深夜番組「[[たかじんnoばぁ～]]」の後番組（実質は「[[中居くん温泉]]」の後番組）「[[たかじんnoどォ!]]」以来の読売テレビでのレギュラー番組である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には、毎週金曜日夕方に読売テレビ第1スタジオで収録し、その2日後に放送。1本の収録は2時間～2時間半休憩無しで進行する。&amp;lt;ref&amp;gt;このため、[[喫煙|ヘビースモーカー]]であるたかじんはテーマVTR中にセットの裏で喫煙していることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送時間は[[2003年]][[7月13日]]から[[2004年]][[9月26日]]まで、毎週[[日曜日]]14時～14時59分放送。[[2004年]][[10月3日]]から、毎週[[日曜日]]13時30分～14時59分に放送枠が拡大。一部の[[新聞]]の[[番組表|テレビ欄]]には「'''たかじん委員会'''」と表記されている場合もある（特にハーフサイズのラテ欄）。オープニングのBGMはTHE THRILLの『SPEED JAZZ』（Aメロとエンディング部分）を10秒弱に編集したものを使用している。CM挿入時の[[ジングル]]は[[12.ヒトエ]]の『レントゲン』のエンディング部分&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx このリンクから聴取可能]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組では、その週の[[ニュース]]の中から[[社会問題]]、[[政治]]、[[経済]]から[[芸能]]、[[スポーツ]]、男と女の事件簿まで、あらゆるジャンルのテーマをピックアップ。&lt;br /&gt;
*「そこまで言って委員会」の五箇条&lt;br /&gt;
*（1）「秘密はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（2）「不満はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（3）「みんなでそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（4）「世のためそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（5）「いつでもそこまで言おう」&lt;br /&gt;
に則り、予算のない大阪制作バラエティ番組には珍しい程作り込まれたテーマVTRと、司会の[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（2013年6月まで）と[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）の丁々発止のやりとりをベースに、政治家や文化人、評論家、タレントら各ジャンルの[[パネラー]]8人（2004年9月迄は回によって7人or8人とバラバラ）と放送の限界に挑む舌戦を繰り広げるが、最終的には大声による怒鳴りあい・ののしりあいや[[名誉毀損]]ものの暴言・放送禁止用語のオンパレードになることが多い。他者の意見が気に入らなかったパネラーがスタジオから退場したこともあった（[[浜田幸一]]と[[田嶋陽子]]）。自主規制の傾向が強い[[東京]][[キー局]]や一部の地方局では絶対放送出来ないテーマも積極的に取り上げていると言われるのが大きな特徴となっている。大阪発のバラエティ番組の中で、過激さでは他の追随を許さない（[[全国ネット]]番組『[[ウェークアップ!ぷらす]]』にも出演しているコメンテーターもいて、[[辛坊治郎]]曰く「東京（[[関東]]）や一部の地方局でネットされない『そこまで言って委員会』の時との発言が正反対となる人がいる」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読売テレビは当初から[[パーティシペーション|番組スポンサーを設けず]]、途中で挿入されるCMはすべて[[スポットCM]]。このため、スポンサーの意向に左右されにくく、これまでテレビ番組で取り上げられることがあまりなかったタブーな話題も扱える。ただし、[[南海放送]]は地元企業である森実運輸と[[伊予鉄道|伊予鉄グループ]]が、[[長崎国際テレビ]]は[[セキスイハイム]]がスポンサーとしてついている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎週3つのテーマを取り上げ、うち2つは核ともなる政治・経済・国際・社会問題など、1つは芸能や文化などのサブカルチャーを取り上げることが多い。最後の1つに関しては最初2つのような過激なテーマではなく、比較的親しみやすいテーマを取り上げることもあり、このテーマで他の番組ではみられない、出演者の意外な素顔も垣間見える。番組及びコーナーの最後には必ずオチをつけるのが特徴だが、「様々な考えがあって然るべき」とのたかじんの考えからパネラー全員で忌憚なく本音の意見を出し合う事を基本方針としているため、無理矢理結論を出さずに終わらせ、次のコーナーに移る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[反中]]・[[嫌韓]]・[[反米]]・[[反北朝鮮]]・[[反露]]的な[[思想]]を持つ[[保守]]系論者ばかりが出演していると評される事もあり、それ故「'''[[右翼 (政治)|右翼]]番組'''」と呼ばれることがある（[[親米]]姿勢の出演者もいる）。いわゆる「左寄り（[[左翼 (政治)|左翼]]）」といわれる人々や「社会団体」「圧力団体」に出演依頼をしてもことごとく断られるという（理由の最たるものは「どうせ何を言ってもパネラーに（威圧的な言動で）叩かれるのが見えていて我々の主義主張が伝わらない」とされている）。番組サイドとしては別に門戸を閉ざしているわけではなく、「反論があればいつでも番組に出演して反論してください」というスタンスを採っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送上相応しくない発言があるとピストルや機関銃の効果音が入る（最近ではバズーカもでた。）。他にもいろいろあるが前述の2種類が基本。また、口元には○に江戸文字の出演者の名前（たかじんは番組ロゴのサングラスの似顔絵）が入ったテロップが施される（基本例：[[津川雅彦]]は「津」、[[辛坊治郎]]は「辛」、[[加藤清隆]]は「加」、[[竹田恒泰]]は「竹」、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]は「ざ」、[[山口もえ]]は「も」など）。余りにも放送出来ない内容の発言が出た場合、黒抜きの画面で'''''「絶対に放送できません」'''''等の字幕が出る事がある（[[地上デジタル放送]]に対しての[[辛坊治郎]]の発言など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[10月29日]]の放送で、「[[三宅久之]]が亡くなった際には番組を終了する」と[[やしきたかじん|たかじん]]が番組内で宣言。その後も番組内や関連パーティ席上などで同様の発言が繰り返されていることや、発言の際のたかじんの態度や、過去のたかじんの冠番組の終了する時の背景等から、この発言に関してはその場限りのシャレではなく、本気のようである。それだけ三宅が番組になくてはならない存在であることを示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また番組内で辛坊がシャレとはいえ「この番組が終わってしまったら社員の給料は半減される」と発言したことからも、読売テレビの屋台骨を支える番組のひとつであることが窺える（2007年1月14日放送分、たかじんが「今年は番組1本増やして1本減らす」と述べた上での発言）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは[[全国ネット]]番組『[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]』『[[エンタの神様]]』『[[名探偵コナン]]』を（頻度は多くないものの）批判する事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月1日放送でたかじんは「スタジオ内を歩くこと」と「最後にオチをつけること」の2つを欠かしていないと発言。たかじんが出ている他の冠番組ではパネルを使い、ほとんど[[指し棒]]を持って動き回って喋るスタイルであるが、この番組ではパネルを使わない代わりにテーマVTRをベースに議論することから、たかじんは指し棒に代えて扇子を持って動き回っている。ちなみに、たかじんのコンサートのトークでも常に端から端まで歩きながら喋る光景が見られる（本人曰く、コンサートの時と同様に精神的に落ち着きがないから端から端まで歩かないと落ち着かないという）。また、番組の最後でオチがついてたかじんがスタジオを去る場面は、[[毎日放送]]「[[たかじんONEMAN]]」でも見られるシーンだが、たかじんのコンサートでトークでオチがついて右手をあげてバックバンドに演奏の合図を送る光景に構図が似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[衆議院議員総選挙]]及び[[参議院議員通常選挙]]告示日から投開票日までの期間中や放送エリア内での国政補欠選挙・統一地方選挙投票日の場合、政治関連の話題は避けている（[[公職選挙法]]に抵触するため）。これは日曜に放送されている他の報道・討論番組も同様の措置を取っている。また、当番組に出演しているパネラーの国会議員も（ytvの自主規定では）告示3ヶ月前から出演は徐々に控え、1ヶ月前からは出演を完全自粛となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送日には、番組ホームページのみの企画として、収録後に出演したパネラーに楽屋で辛坊が直撃する「辛坊たまらん!もっと言っても委員会」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ytv.co.jp/takajin/tamaran/index.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;が放送終了後に更新される（収録スケジュールの都合上、以前の放送に出演したパネラーが出演することがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月15日放送分から「直撃!1人で答えて委員会」という新コーナーが開始された（従来までの3番目のテーマ部分に該当するが、必ずしも3番目のテーマの時間帯になるとは限らない）。このコーナーはパネラーの中から辛坊が1人を指名し、今週のホットな話題からそれぞれ1つずつ質問を出して答えるもの。時間的には1回の放送に付き2～3個程度の質問になる。放送されない週もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年11月15日、[[三宅久之]]が死没したが、辛坊が生前の三宅から「今後も番組を続けるように」と言われたのか、番組は続く事になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年1月3日、委員長である[[やしきたかじん]]が死没。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
===司会===&lt;br /&gt;
*[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）（讀賣テレビ報道局次長・報道局解説委員・[[芦屋大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パネラー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--1回出演したからといってやみくもに書くのはやめて下さい。少なくとも（総集編を除く）パネラー席で3回以上出演した方でお願いします。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
====レギュラー====&lt;br /&gt;
*[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]（落語家・[[タレント]]）&amp;lt;ref&amp;gt;番組初期は、桂ざこばが休みの時は[[桂南光 (3代目)|桂南光]]が数回代理で出演することがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[津川雅彦]]（[[俳優]]）&lt;br /&gt;
*[[加藤清隆]]（政治評論家・元[[時事通信社]]特別解説委員）&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]（作家・元[[慶應義塾大学]]講師）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====準レギュラー====&lt;br /&gt;
=====ほぼ月2、3回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[長谷川幸洋]]（ジャーナリスト・[[東京新聞]][[中日新聞]]論説副主幹）&lt;br /&gt;
*[[山口もえ]]（タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;2007年春より出産のため当面出演休止、2014年現在復帰。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====ほぼ月1、2回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[金美齢]]（元[[台湾総統府]]国策顧問・[[学校法人]][[柴永国際学園]][[JET日本語学校]]専務理事）&amp;lt;ref&amp;gt;出演時の肩書きは「作家」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[田嶋陽子]]（元[[法政大学]]教授・元参議院議員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他複数回にわたって出演しているパネラー====&lt;br /&gt;
*[[志方俊之]]（[[軍事アナリスト]]・[[帝京大学]]教授・元[[陸将]]・元[[陸上自衛隊]][[北部方面総監]]）&lt;br /&gt;
*[[森本敏]]（[[拓殖大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[花田紀凱]]（元週刊文春編集長・月刊『[[WiLL (雑誌)|WiLL]]』編集長）&lt;br /&gt;
*[[井上和彦 (ジャーナリスト)|井上和彦]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[須田慎一郎]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[朴一]]（[[大阪市立大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[櫻井よしこ]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[武田邦彦]]（[[中部大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[宮家邦彦]]（[[立命館大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・メア]]（元[[アメリカ合衆国]]国務省日本部長）&lt;br /&gt;
*[[高田万由子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[木村三浩]]（[[右翼団体]]「[[一水会]]」代表）&lt;br /&gt;
*[[百田尚樹]]（作家・「[[探偵!ナイトスクープ]]」構成作家）&lt;br /&gt;
*[[金慶珠]]（言語学者・タレント）&lt;br /&gt;
*[[橋本五郎]]（読売新聞特別編集委員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====パネラー出演機会の多い現職・元職議員====&lt;br /&gt;
*[[平沢勝栄]]（自民党・[[衆議院議員|衆]] [[内閣府]]副大臣）&lt;br /&gt;
*[[鴻池祥肇]]（自民党・参 元[[防災担当大臣]]、元[[構造改革特区担当大臣]]、自民党総務会副会長）&lt;br /&gt;
*[[舛添要一]]（自民党・[[参議院議員|参]] 国際政治学者）&lt;br /&gt;
*[[江本孟紀]]（野球解説者・タレント・元[[民主党 (1996-)|民主党]]・参）&lt;br /&gt;
*[[江田憲司]]（元[[自民党]]→[[無所属]]・衆、元[[内閣総理大臣]]秘書官・元[[桐蔭横浜大学]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[筆坂秀世]]（元[[共産党]]・参 元共産党[[政策委員長]]、元共産党[[書記局長]]代行）&lt;br /&gt;
*[[飯島勲]]（内閣官房参与・元内閣総理大臣秘書官・国会議員秘書）&lt;br /&gt;
*[[小池晃]]（日本共産党参議院議員・党副委員長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====かつてパネラー機会が多かった人====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出演しなくなった人（基準としては選挙期間中を除く何らかの事情で出られなくなった、もしくは1年以上出演していない人、または故人）はここでお願いします---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[三宅久之]]（政治評論家・元[[毎日新聞]]記者）&lt;br /&gt;
*[[勝谷誠彦]]（コラムニスト・写真家・元[[週刊文春]]記者）&lt;br /&gt;
*[[宮崎哲弥]]（評論家・[[京都産業大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[浜田幸一]]（元自民党・衆　政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[中山正暉]]（元自民党・衆）&lt;br /&gt;
*[[高市早苗]]（自民党・衆、[[内閣府特命担当大臣]]・元[[近畿大学]][[経済学部]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[原口一博]]（[[民主党 (1996-)|民主党]]・衆）&lt;br /&gt;
*[[西村眞悟]]（元民主党→無所属・衆、弁護士）&lt;br /&gt;
*[[鈴木邦男]]（ジャーナリスト・右翼団体「[[一水会]]」顧問）&lt;br /&gt;
*[[河村たかし]]（民主党・衆）&lt;br /&gt;
*[[デーブ・スペクター]]（TVプロデューサー・タレント）&lt;br /&gt;
*[[村田晃嗣]]（[[同志社大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[福島瑞穂]]（[[社民党]]・参、社民党党首・弁護士）&lt;br /&gt;
*[[猪瀬直樹]]（作家・評論家・[[東京大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[岡田斗司夫]]（ノンフィクション作家）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・クローン]]（国際ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[遥洋子|遙洋子]]（タレント・作家）&lt;br /&gt;
*[[南美希子]]（元[[テレビ朝日]]アナウンサー・フリーアナウンサー・[[随筆家|エッセイスト]]）&lt;br /&gt;
*[[井沢元彦]]（作家・元[[東京放送|TBS]]記者）&lt;br /&gt;
*[[倉田真由美]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[楠城華子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[荻原博子]]（経済ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[江川達也]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[やくみつる]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[金村義明]]（野球解説者・タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;現在でもスポーツがテーマの際にはゲストとして出演。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松尾貴史]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[いとうまい子]]（女優・タレント）&lt;br /&gt;
*[[ハイヒール (お笑い)|ハイヒールモモコ]]（漫才師・タレント）&lt;br /&gt;
*[[宮根誠司]]（元[[朝日放送]][[アナウンサー]]・[[フリーアナウンサー]]） &lt;br /&gt;
*[[小林恵美 (タレント)|小林恵美]]（グラビアアイドル・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====討論テーマのゲスト====&lt;br /&gt;
*[[橋下徹]]（元大阪市長・[[弁護士]]・タレント）&lt;br /&gt;
*[[安倍晋三]]（第90代・96代内閣総理大臣）&lt;br /&gt;
*[[中田宏]]（日本維新の会・衆、元横浜市長・[[岡山理科大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[井上薫]]（元[[判事]]）&lt;br /&gt;
*[[石平]]（評論家・[[拓殖大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====元司会・故人====&lt;br /&gt;
*[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（歌手・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==配置==&lt;br /&gt;
{|class=wikitable width=500px&lt;br /&gt;
|-align=center width=25%&lt;br /&gt;
!width=25%|[[竹田恒泰]]&lt;br /&gt;
|width=25%|ゲスト席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性タレント席&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
![[加藤清隆]]&lt;br /&gt;
|ゲスト席&lt;br /&gt;
![[津川雅彦]]&lt;br /&gt;
![[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*太字はレギュラー出演者。名前が記されている出演者の配置はほぼ固定。&lt;br /&gt;
*準レギュラーについては、[[山口もえ]]は女性タレント席、[[金美齢]]・[[田嶋陽子]]は女性席に座り、[[長谷川幸洋]]は前列左から二番目の席、もしくは後列左から二番目の席。&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]の席は元は[[宮崎哲弥]]の席だったが、[[宮崎哲弥]]出演時は[[竹田恒泰]]の席が後列左から二番目になる。&lt;br /&gt;
*またレギュラーが休みの場合その席にはゲストが入る。&lt;br /&gt;
*2014年1月25日のたかじん追悼特番では、液晶パネルを撤去し、パネリスト22名全員を雛壇に着席させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組内で取り上げたテーマの一例==&lt;br /&gt;
*[[南京大虐殺]]は存在したか?&lt;br /&gt;
*[[従軍慰安婦]]は強制連行だったのか?''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[東京裁判]]は正しかったか?''（DVD第1弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]vs[[NHK]]（[[偏向報道]]対決）&lt;br /&gt;
*日本は[[核]]保有すべきか?&lt;br /&gt;
*I LOVE 汚SAKA（大阪）　大阪市・大阪府の問題&lt;br /&gt;
*[[憲法改正論議|憲法改正問題]]&lt;br /&gt;
*[[皇位継承問題 (平成)|皇室典範改定問題]]&lt;br /&gt;
*日本は右傾化しているか?（右翼・左翼の現状）&lt;br /&gt;
*[[北方領土]]・[[竹島]]・[[尖閣諸島]]領有問題&lt;br /&gt;
*犯罪被害者実名匿名報道問題　&lt;br /&gt;
*加害少年実名匿名報道問題（[[山口女子高専生殺害事件|山口高専事件加害少年報道]]）　&lt;br /&gt;
*[[秋田小1男児殺害事件|秋田児童連続殺害事件]]の裏側&lt;br /&gt;
*[[尊厳死]]・[[安楽死]]問題　&lt;br /&gt;
*[[北朝鮮]]問題（拉致問題･核問題等）&lt;br /&gt;
*オウム事件の闇（破防法が適用出来ない理由）　&lt;br /&gt;
*[[歴史教科書問題]]&lt;br /&gt;
*[[ライブドア問題]]（野口さん自殺の謎）&lt;br /&gt;
*[[日銀]]・[[福井俊彦|福井総裁]]問題&lt;br /&gt;
*生保業界問題&lt;br /&gt;
*[[消費者金融]]の実態（[[グレーゾーン金利]]問題）　&lt;br /&gt;
*銀行の問題体質''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*メディアの[[やらせ]]・メディアの功罪　&lt;br /&gt;
*[[体罰]]の是非・学校教育の実態　&lt;br /&gt;
*[[外務省]]の内幕　&lt;br /&gt;
*反捕鯨派の内幕　&lt;br /&gt;
*行き過ぎたジェンダーフリーの是非　&lt;br /&gt;
*[[公益通報者保護法]]の穴　&lt;br /&gt;
*警察の実態　&lt;br /&gt;
*[[BSE問題]]の内実　&lt;br /&gt;
*若者を[[反中]]・[[嫌韓]]にしたのは誰の責任?&lt;br /&gt;
*人権派弁護士の真の実態&lt;br /&gt;
*刑法39条・[[少年法]]は必要か?&lt;br /&gt;
*[[死刑]]の是非&lt;br /&gt;
*凶悪犯の処遇問題&lt;br /&gt;
*中国人留学生がチャイナマフィアに変わる&lt;br /&gt;
*いじめ自殺報道（報道と自殺連鎖）&lt;br /&gt;
*嗚呼・・・おそロシ『ア』（元スパイ暗殺疑惑・外には漏らせない[[チェチェン紛争]]の裏）&lt;br /&gt;
*ウソが罷り通る?環境問題&lt;br /&gt;
*どうする?[[タミフル]]（薬にまつわるウソと真実）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[日本テレビ系列]]を中心にしたネット体制になっている。放送時間はすべての系列局で毎週日曜日の13:30～15:00（但し、各ネット局の都合により放送日時の変更及び放送休止の場合がある。また、日本テレビ系列で同時間帯にスポーツ中継が放送される場合は、短縮版で放送することがある）。西高東低傾向が強く、関西以西の日本テレビ単独ネット局は[[四国放送]]（徳島県）以外すべて放送しているが、徳島県内の大半の地域で読売テレビの電波を受信することができるため、事実上関西以西の全ての日本テレビ系列の放送局で放送されていると言っても差し支えない。また、宮崎県においては[[NNN]]加盟の[[テレビ宮崎]]ではなくTBS系列の[[宮崎放送]]が放送している。2006年11月より字幕放送が実施され、さらに一部の地域を除いてハイビジョン放送での視聴が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2007年]][[4月]]からは、今まで放送されていなかった首都圏及び周辺地域の放送局のうち、[[山梨県]]と[[長野県]]での放送が開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※最新の放送エリアは後述の[[#外部リンク|外部リンク]]を参照。ちなみに西日本放送の正式な本社は香川県だが、番組HPの放送エリア図では親局（[[金甲山]]）のある岡山県側にポイントされている。&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送対象地域&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送局&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|系列&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送曜日及び放送時間&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送開始年月日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|rowspan=17 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列&lt;br /&gt;
|rowspan=19 align=&amp;quot;center&amp;quot;|日曜日&amp;lt;br /&amp;gt;13時30分～15時00分&lt;br /&gt;
|制作局・2003年7月13日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年1月8日（単発）・2006年4月9日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨放送]]&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]&lt;br /&gt;
|2005年10月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ信州]]&lt;br /&gt;
|2007年4月8日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北日本放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月17日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鳥取県]]・[[島根県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年5月21日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岡山県]]・[[香川県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[西日本放送]] &lt;br /&gt;
|2005年10月2日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[南海放送]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知放送]]&lt;br /&gt;
|2005年10月9日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡県]]・[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡放送]]&lt;br /&gt;
|2004年8月1日（単発）・2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎国際テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年（不定期）・2004年10月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎放送]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TBS]]系列&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|日本テレビ系列&lt;br /&gt;
|2003年10月5日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※1…該当時間にスポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が入る日は休止の場合が多い&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※2…該当時間に特別番組・ローカルでのスポーツ中継放送時（[[広島テレビ放送|HTV]]での[[広島東洋カープ|カープ]]戦等の中継、[[福岡放送|FBS]]での[[福岡ソフトバンクホークス|ホークス]]戦等の中継、[[南海放送|RNB]]での愛媛マラソン中継、その他各系列局での高校サッカー県予選決勝など）は別時間帯または後日に振替放送&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※3…該当時間に他系列のスポーツ中継・特別番組放送時は休止の場合有&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※4…該当時間に特別番組･スポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が組まれている場合は同日深夜（月曜日未明）に振替放送（この場合も字幕放送は実施される）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 非放送地域の情報は必要だとは到底思えません。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===編成の都合による放送時間の変更===&lt;br /&gt;
日曜昼という都合上、15時から全国ネットのスポーツ中継（ゴルフやマラソンなど）や特番（地方制作の旅番組など）が編成されることが頻繁にあり、[[東京国際マラソン]]（現・[[東京マラソン]]、隔年でフジテレビと日本テレビで中継を担当し、日テレは偶数年担当）や[[横浜国際女子駅伝]]など当番組をまたぐ時間帯にスポーツ中継がある場合は時間変更となったり休止や放送時間短縮を余儀なくされる場合がある。その場合はネット局は放送休止や時差ネットを行う事がある。このことについてたかじん自身、番組中に不満を述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、通常放送時でもプロ野球中継（福岡放送での[[福岡ソフトバンクホークス]]戦など）やローカルのスポーツ中継（山口放送制作の[[防府読売マラソン]]中継等）などで系列局では不定期に放送されない場合や後日に放送する場合もある。大阪では編成都合上、「[[ナイナイサイズ!]]」の再放送や「[[花月漫才王]]」を放送せず、「[[ウラネタ芸能ワイド 週刊えみぃSHOW|週刊えみぃSHOW]]」直後の13時05分から放送されることもある。この場合系列局ではキー局との編成兼ね合い上、25分遅れの時差ネットという形で対応される場合もある。「えみぃSHOW」後に繰り上げて放送する時の関西の視聴率は通常放送時よりも比較的高い傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に企画およびスポーツ中継の編成によっては通常の枠を延長しての特別放送となる事もある（読売テレビにおける[[2006年]][[6月11日]]と[[12月31日]]放送分は2時間版、[[10月29日]]放送分は100分スペシャルとして放送された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年8月下旬に放送される[[日本テレビ]]系チャリティーテレソン「[[24時間テレビ]]」の時は休止になる（それに併せてか、司会のたかじんは夏休みを取るために8月の放送は撮り溜めしたものを放送したり上半期の総集編になる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本テレビで放送されない理由 ==&lt;br /&gt;
秋田県や静岡県にまで番組をネットする局が増加したことで視聴可能地域が北海道から鹿児島県まで拡大（沖縄県には、いまのところ[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]はない）し、ほぼ全国を網羅する勢いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、司会のたかじん本人が番組内で何度も宣言しているように、関東地方の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]や一部地方局へはネットされない&amp;lt;ref&amp;gt;過去に3度『そこまで言って委員会』の映像が関東を含む日本テレビ系の全国ネットで流れたことがある。それは読売テレビ制作『ウェークアップ! ぷらす』の[[2005年]]末の大激論スペシャル（[[2005年]][[12月24日]]放送）でパネリストとして出演していた三宅久之を紹介するための資料映像として使われたもの、もう1度は[[山本モナ]]についてのスキャンダル報道でその人物だけ映る映像が、[[2006年]][[9月29日]]放送の『[[ザ・ワイド]]』で流されたもの。それと日本テレビがフルネットを行った[[2008年]][[8月20日]]の「[[情報ライブ ミヤネ屋]]」での[[やしきたかじん]]を紹介する映像のみである。いずれの映像もその人物以外にスポットがあたらず音声も無かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに読売テレビと日テレとの関係自体は他系列の在阪局と在京キー局と異なり、非常に良好ではあるが、番組編成に関しては独自の路線を取る事も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== たかじんの猛烈な反対 ===&lt;br /&gt;
{{main|やしきたかじん#東京（関西以外）では絶対仕事をしない}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]頃、キー局の日本テレビ等からゴールデンタイムでの全国放送化の強い打診があり、読売テレビ自身もこれを望んでいた状況があった。だが、肝心のたかじん本人が読売テレビの社長に対して、「''関東には絶対流さない''」「''関東に放送するくらいならこの番組を辞めさせてもらう''」（[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]は反対はしていないが）&amp;lt;ref&amp;gt;『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送]]）でも同様。&amp;lt;/ref&amp;gt;と頑なに拒否し、圧力をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''「たかじんの冠番組」全てにおいて、番組のあらゆる面でたかじんがほぼ全ての権限を握っており、同番組が日テレで放送されてしまうと、たかじんの降板（=番組の終了・打ち切り）が必至であり、日テレに放送される可能性は全く無い。''たかじんの意思を無視出来ない読売テレビ側も同調し日テレ側に不本意ながら断念させた&amp;lt;ref&amp;gt;たかじん自身が番組内で度々話している。また辛坊が「ギャラ3倍になってもですか?」と問いかけ、たかじんが「考えときましょう･･･いや、あかん!」とノリで答えていた。この番組以外でも、[[2008年]][[1月11日]]放送『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）や[[2007年]][[6月30日]]放送『たかじん胸いっぱい』においても話している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは当番組の在京キー局へのネットを頑なに拒否する主な理由の一つとして、「''関西やから言えることがある。日テレに流したら読売テレビまでわざわざ来て頂いてる意味がない''」と話している（具体的には[[#その他の理由|下記]]を参照）。このため読売テレビの社長に「''なんで、東京で放送する必要があるんですか''」、「''東京で放送するんなら私をクビにして下さい''」（これらの場合の東京は日本テレビを指すと考えられるので独立UHF局で放送される可能性もゼロではない。関東の独立UHF局でも同じytv制作の「[[たかじんnoばぁ～]]」復活SPが放送された）と、たかじんが発言した&amp;lt;ref&amp;gt;2007年[[6月30日]]放送（[[近畿広域圏]]）『たかじん胸いっぱい』での「たかじんnoばぁ～」DVD発売記念に関する、たかじんの番組内トークから。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に関東在住の番組ファン（元視聴可能地域出身者など、特に[[東京都]]&amp;lt;ref&amp;gt;山梨県と隣接していながら多摩山地と高尾山が障害になっている&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[栃木県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[テレビ埼玉|テレ玉]]が障害になりテレビ信州が受信困難&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[茨城県]]&amp;lt;ref&amp;gt;隣県に同番組が視聴可能な系列局が無い為&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[千葉県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]でネットされない限り、[[千葉県]]だけは視聴できる可能性が全くない。（[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]の影響でテレビ信州が受信できず、デジタル放送も[[東京メトロポリタンテレビジョン|東京MXテレビ]]が障害になり受信できない）&amp;lt;/ref&amp;gt;は全域）に対しては「''泊りがけで見に来てくれ''」と語っている。このため、関東在住の視聴者から遅れネットでいいから独立UHF局でのネットを願望する人たちが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その独立UHF局だが、同時間帯には独立UHF局の収入の根源である『[[中央競馬ワイド中継]]』が放送されており、たとえ放送されたとしても[[テープネット]]での処理から大幅な時差ネットになり、タイムリー性を失う可能性がある（ちなみに、他局でも時差ネットを行った経験があり、『競馬中継』の存在についてもたかじんは不満を述べている）&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月現在、日テレでは『そこまで言って委員会』放送時間帯は、単発枠に充てられている。&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者の反対 ===&lt;br /&gt;
レギュラー・準レギュラー・ゲストのパネリスト出演者たちも日テレでのネットに反対者が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この番組と同様の発言を（日テレを含めた）在京[[キー局]]や[[ローカル局]]でした場合、降板や放送局の出入り禁止となることがあるためである。以下は具体例。&lt;br /&gt;
* 橋下徹&lt;br /&gt;
** 当時レギュラー出演していた『[[サンデージャポン]]』（[[東京放送|TBS]]）で、当番組で発言した時（この時には抗議はなかった）と全く同じ発言（「中国での買春は中国へのODAみたいなもの」という発言）を行ったところ抗議を受け、最終的には降板させられた（公式には自らの希望で降板したと発表はされている）。&lt;br /&gt;
* 田嶋陽子&lt;br /&gt;
** 『[[情報とってもインサイト|とってもインサイト]]』（TBS）で当番組と同様の発言を行ったら、降板させられたと主張。&lt;br /&gt;
* 金美齢&lt;br /&gt;
** 過去に当番組で発言しているような内容で、在京キー局の番組を幾度となく降板させられたと本人は主張している。&lt;br /&gt;
* 勝谷誠彦&lt;br /&gt;
** かつてレギュラー出演していたテレ朝および日テレの朝時間帯のワイドショー（現在は[[やじうまプラス]]、[[スッキリ!]]）では「自分のコメントがすべて台本に書いてあった」と告白した程である。また、テレビ朝日の番組（[[ビートたけしのTVタックル]]、[[Sunday!スクランブル|サンデースクランブル]]など）内で[[対馬]]における韓国人観光客の傍若無人ぶりを非難する発言や[[竹島 (島根県)|竹島]]問題についての発言を、当番組や[[ムーブ!|在阪他局の情報番組]]と同じ内容で発言したところ[[大韓民国|在日韓国大使館]]から抗議を受け、東京の番組を降板させられた。さらに[[テレビ朝日]]上層部から「勝谷みたいな奴を使うな」と出入り禁止の処分を受けた。この理不尽な扱いに、当番組の放送の中で上層部の実名こそ出さなかったが、復讐を仄めかす発言をしていた（この処分は履行されずテレ朝には出入りできていたが「やじうまプラス」は2007年3月で降板〔本人曰くクビ〕になり、「たけしのTVタックル」のみになった）。また、2007年7月29日放送分で、『[[ピンポン!]]』（TBS）で[[皇位継承問題]]について当番組と同じような発言をしたところ番組をクビになったと告白した。&lt;br /&gt;
**また、[[産経新聞]]のインタビュー「憂国のコラムニスト 勝谷誠彦」にて、「たかじんさんもスタッフも、東京で放送したいなんて全く思っていないからね。むしろ、東京だけに放送させない。東京以外の全国ネットでやりたいと言っているし、僕もそう思う」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070314/ent070314006.htm|title=憂国のコラムニスト 勝谷誠彦さん：「大阪国」が本来の日本：Sankei WEB|last=産経新聞|date=2007-03-14|language=日本語|accessdate=9月4日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*宮崎哲弥&lt;br /&gt;
** 『[[BATTLE TALK RADIO アクセス]]』（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）生出演の同日、[[2006年]][[8月2日]]に行われたWBAライトフライ級世界王座決定戦・[[ファン・ランダエタ]]対[[亀田興毅]]戦における、亀田の判定勝ちには、この試合を中継していたTBSの社員からも疑念から来るどよめきが起こり、そのTBSの関係者から「どうせ大阪の番組でボロクソ言うんでしょ? 言ってやって下さい」と言われたと語っている（[[2006年]][[8月6日]]放送分）。&lt;br /&gt;
**「東京キー局で在阪局と同じような発言をしたら、即出入り禁止になりますよ」（『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）2008年1月11日放送での発言より）とも語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、現職国会議員も冗談半分ながらも「日テレで放送されたら[[証人喚問]]されちゃうよ」と述べている。これまでどのメディアも出演を断っていたが、当番組が日テレでは放送されない全国放送だということで出演したゲストもいる。このため、「'''東京では放送が成立しない'''」「'''東京で放送されたらここまで言えない'''」と出演者が常々口にしており、宮崎哲弥などは「日テレに放送されるくらいなら辞める」と降板を仄めかしている。勝谷誠彦は、東京キー局や（東京キー局に追随する）一部の地方局の理不尽なまでの過度な報道規制・偏向報道を危惧しており、このままではいずれ首都圏は情報過疎地になると番組内で警告し、理不尽な東京キー局の偏向報道を「東京はピョンヤンである」と非難したほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]を含めた関東圏で一切放送されていないにもかかわらず、2007年6月24日放送分で「[[台湾問題]]」を取り上げる予定が東京からの圧力でオンエア直前で急遽テーマが「北朝鮮と日本」に変えられた、と勝谷誠彦が明かしている&amp;lt;ref&amp;gt;勝谷誠彦の有料メールマガジン「勝谷誠彦の××な日々」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[4月8日]]放送では勝谷誠彦が「日テレには流さず、東京（か残りの関東6県）で公開放送すべき」と発言した事で東京（日テレ）に流さない主旨なら、たかじんや出演者陣は決して反対してないようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他の理由===&lt;br /&gt;
東京キー局や東日本の地方局は関東や東日本の視聴者には馴染まないとされる大阪の番組をあまり放送しないことも原因に挙げられる。実際、日本テレビで読売テレビ制作の『[[なるトモ!]]』を放送した時期もあった（2005年10月～2006年3月）が、同様の理由から半年で打ち切られた。これに関しては『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）で、たかじんが自身の体験から「俺ら関西人が関東の文化を拒否するのと同様に、関東人が関西の文化を受け入れられへんから、関東の視聴率は低下したまますぐに打ち切りやろ」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、東京キー局には報道局に[[政治部記者|政治部]]があり、特定の政治家の疑惑を取り上げようとすると「取材させてもらえなくなるから慎重にして欲しい」など注文をつけてくることが多いため、なかなか踏み込んだ追及ができない弊害がある。在阪局の報道局には政治部がないためそうした弊害がなく、政治家の追及がしやすいという側面がある&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]][[9月15日]]に関西ローカルで放送したスペシャル版、『ムハハnoたかじん』で、たかじんとゲスト出演した[[宮崎哲弥]]とのトーク（2008年1月11日放送）から。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように関東の日本テレビでは放送されていないにも関わらず、辛坊が「例のあれ（当番組）、いつも見てますよ」と関東在住の関係者に度々言われていたことを番組内で公言していた。これはその関東在住の人物が当番組放送エリア在住の知人に依頼してビデオにて後日見ているか、第三者による[[動画共有サービス|動画アップロードサイト]]からの投稿による物（勿論番組には無許可）のいずれかであるが、放送上ではこの件には強調していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 視聴率 ==&lt;br /&gt;
関西地区では2007年の平均[[視聴率]]は16.6%。2006年は年間平均視聴率16.8%を記録し、読売テレビ年間最優秀番組賞を受賞した。関西地区の週間・高視聴率ランキングにゴールデンタイムでなくともしばしばランクインする稀有な高視聴率番組である。番組公式サイトでは全ての回の関西地区における視聴率が掲載されている。2006年7月の、日曜昼間の関西地区の平均視聴率は「そこまで言って委員会」（17.06%）で、次いで「[[パネルクイズアタック25|アタック25]]」（[[朝日放送|ABC]]：11.2%）、「[[お笑いワイドショー マルコポロリ!]]」（[[関西テレビ放送|KTV]]）の順であった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
札幌（北海道）地区と仙台（宮城）地区などでは「アタック25」に5%から倍以上の差をつけられていて、「そこまで言って委員会」の放送が開始後、前述地区でのアタック25の視聴率は上昇している。ただし、札幌地区では札幌テレビの自社制作番組「[[ハイ!STVです]]」の放送で、その月の問い合わせが多かった番組で上位3位に入ったことがある。また、たかじんが札幌（ススキノ）に遊びに行ったところ、この番組のことで質問責めにあったと語っている。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[広島テレビ放送|広島]]や九州（福岡・[[熊本県民テレビ|熊本]]）などでは概ね高視聴率を記録している。熊本地区や広島地区では、制作局である読売テレビより先に20%の視聴率を記録したが、関西地区でも[[2006年]][[2月12日]]の放送で21.6%を記録した。この日は[[東京国際マラソン]]の放送のため午後4時からの放送で、裏番組には朝日放送で放送された阪神タイガースキャンプの生放送特番が放送されていた。大阪では阪神戦や阪神関連の番組は必ず同時間帯トップの視聴率を獲得するため、それを超えるのは快挙であると言われている{{要出典}}。なお、[[大阪国際女子マラソン]]のある1月最終週については2005年までは苦戦していたが、2006年以降は僅かに上回っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月12日に放送が始まった静岡第一テレビの初回視聴率はytvやネット局全体を含めて見ても番組始まって以来史上初かつ歴代最低の2.8%を記録した。これは翌週の放送の当番組で公表されたもので番組内では同時期に秋田県でも放送開始され「秋田ばかりに目を向けたから」という様に推察された。ちなみに秋田県では視聴率調査自体行われていない。またこの日の裏番組は同じ静岡県にある[[富士スピードウェイ]]で行っていた「[[F1グランプリ|F1日本グランプリ決勝]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）が放送されており、地元のイベントを好む静岡県民の視聴者がこちらに流れたとも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関西地区での視聴率トップ10 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]]7月22日現在&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
!!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-textalign=center&lt;br /&gt;
|'''1位'''||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''2位'''||20.3%||[[2007年]][[9月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''3位'''||rowspan=2|20.1%||2006年[[4月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''5位'''||20.0%||2007年[[9月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''6位'''||19.9%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''7位'''||rowspan=2|19.8%||2006年[[6月25日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[2月3日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''9位'''||19.3%||2006年[[1月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''10位'''||19.2%||2008年[[7月20日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各局の最高視聴率 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]][[8月17日]]現在&amp;lt;ref&amp;gt;山梨放送と宮崎放送は、機械式視聴率調査対象外地区につき不明。また、山梨放送は、[[レイティング|視聴率調査]]が行われていると思われる「スペシャルウイーク」と銘打つ週は、映画などを放送したり、秋になるとスポーツ中継などで放送休止となることが多い。しかし、[[2008年]][[2月17日]]にスペシャルウイーク中では初めてこの番組が放送され、視聴率が測定されたものと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送局!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]||14.4%||[[2008年]][[8月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]||11.7%||2007年[[1月14日]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ信州]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山梨放送]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]||15.3%||2006年[[3月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北日本放送]]||26.3%||2007年[[11月11日]]&amp;lt;ref&amp;gt;2007年11月18日放送分で辛坊が視聴率の発表内容を述べていて、さらには占拠率が47％あったことも報じられた。2007年11月11日放送分の高視聴率を発表した11月18日放送分はこの日、北日本放送では[[テレビ朝日]]系の[[東京国際女子マラソン]]の同時ネット放送のため番組が休止になっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|[[テレビ金沢]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]||18.5%||2007年[[9月16日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]||20.8%||2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西日本放送]]||16.0%||2006年[[10月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]||11.6%||2007年[[2月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口放送]]||12.7%||2006年[[9月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[南海放送]]||14.6%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知放送]]||17.5%||2006年9月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡放送]]||20.6%||2007年[[6月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎国際テレビ]]||14.1%||2007年[[2月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]||20.3%||2007年6月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]||18.1%||2006年9月17日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特別番組==&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会 春の芸能界スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月27日]]（土）14時25分～16時25分&lt;br /&gt;
:[[浜田幸一]]、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]、[[中尾彬]]、[[ガッツ石松]]、[[今井雅之]]、[[杉本彩]]、[[いとうまい子]]、[[ふかわりょう]]、[[山口もえ]]、[[根本はるみ]]、[[野田義治]]を招いて、芸能界について議論を闘わせる特番を放送。番組内で[[今井雅之]]が、当時[[イエローキャブ (芸能プロダクション)|イエローキャブ]]社長だった[[野田義治]]（現・[[サンズエンタテインメント]]社長）が行う、巨乳を売りにするマネージメント戦略に激怒し、今井が「あんたみたいなのがいるから芸能界がおかしくなんのじゃ」と、野田に発言し、その発言に激怒した[[浜田幸一]]が、「目上の人に向かってそんな口を利くんじゃない」と言って今井と口論になり、浜田幸一がスタジオから飛び出して退場。今井とスタッフが浜田を呼び戻しに行くハプニングがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[8月6日]]（土）14時55分～16時30分&lt;br /&gt;
:[[アナウンサー]]界から[[宮根誠司]]、[[近藤サト]]、[[宮川俊二]]、[[山本モナ]]、[[深澤里奈]]、[[三浦隆志]]、[[志生野温夫]]ら7名を。[[グラビアアイドル]]界からは[[若槻千夏]]、[[愛川ゆず季]]、[[夏目理緒]]、[[いとうまい子]]など7名を。[[スポーツ]]界からは、[[篠原信一]]、[[水内猛]]、[[大林素子]]、[[田中雅美]]、[[松野明美]]など7名を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;自民党vs民主党 たかじんのそこまで言って委員会“春のスペシャル”&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[3月25日]]（土）15時50分～18時00分&lt;br /&gt;
:[[自由民主党 (日本)|自民党]]の国会議員[[鴻池祥肇]]、[[平沢勝栄]]、[[舛添要一]]、[[佐藤ゆかり]]、[[稲田朋美]]、[[中山泰秀]]など7名を、[[民主党 (1996-)|民主党]]の国会議員[[原口一博]]、[[細野豪志]]、[[高井美穂]]、[[小川淳也]]、[[福山哲郎]]など7名を招き、「そこまで言って委員会」メンバーから、[[三宅久之]]、[[田嶋陽子]]、[[江本孟紀]]、[[勝谷誠彦]]、[[デーブ・スペクター]]、[[飯星景子]]、[[橋下徹]]、[[川村ひかる]]らを議論に参戦させた。後日（[[4月8日]]）一部の局（[[中京テレビ]]、[[福岡放送]]）にもネットされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番外編===&lt;br /&gt;
;賢者の行進～[[宮崎哲弥]]･[[橋下徹]]･[[金村義明]]のそこまで遊んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[6月26日]]（土）深夜0時50分～1時45分の[[Y.A.P.P.Y.]]内に、「そこまで言って委員会」の番外企画第1弾が放送された。&lt;br /&gt;
:「そこまで言って委員会」メンバー（当時）の宮崎、橋下、金村の3名がスタジオを飛び出し、大阪の街の人々のナマの声を聞いて議論し、世の中の実情を知るという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[12月24日]]（日）14:55～16:25（YTV・RNC）&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[1月7日]]（日）13:30～15:00（HTV・RKC・FBS・NIB・KKT・KYT）&lt;br /&gt;
:たかじんが病院長、山口もえがナースに扮してレギュラー&amp;amp;準レギュラーパネラー（三宅・田嶋・ざこば・勝谷・江本・金・デーブ）＋辛坊副委員長（初のパネラー席、普段女性パネラーの定席に座った）がクランケ（患者）として登場し、たかじん院長と関わりの深い専門医（[[小田晋]]ら）5人と「[[メタボリックシンドローム]]」「[[ストレス (生体)|ストレス]]」「[[腰痛]]」などのテーマを基に体について考えていくという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==DVD==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I」（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
:2006年5月8日から、インターネット書店のアマゾンや、電話予約にて販売が開始され、アマゾンDVDチャート3週連続1位、5月7日付オリコンDVDデイリーチャートで4位、5月22日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合18位にランクインするなど、絶大な人気と売れ行きを誇り、同年6月26日からは、全国のDVD取扱店で店頭販売が開始され、総売上枚数は討論番組のDVDとしては異例の1万枚以上を記録した。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#東京裁判は正しかったのか?&lt;br /&gt;
::#ホリエモンはイケてるか?&lt;br /&gt;
::#爆笑･真剣ケンカ集～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#番組豆事典　&lt;br /&gt;
::#番組特製ステッカー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION II」（読売テレビ／読売テレビエンタープライズ）&lt;br /&gt;
:2007年4月10日発売開始。2007年4月9日付オリコンDVDデイリーチャートで1位、同年4月23日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合10位にランクインした。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#（DVD限定特別収録）銀行は諸悪の根源だ!&lt;br /&gt;
::#従軍慰安婦は強制連行だったのか?&lt;br /&gt;
::#田嶋陽子vs小田晋 カウンセリング対決（「[[たかじんのそこまで言って委員会#番外編|たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会]]」より）&lt;br /&gt;
::#激昂!三宅久之～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#DVDオリジナルステッカー第2弾&lt;br /&gt;
::#番組豆事典&lt;br /&gt;
::#（初回生産分のみ）携帯プレゼント抽選参加チケット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会」（[[講談社]]）2004年4月、ISBN 4063527131&lt;br /&gt;
: [[関西]]などの有名書店を中心に発売されていたが、ネットされていない[[関東]]の有名書店や、インターネット書店のアマゾンでも発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==グッズ==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会ド派手扇子」&lt;br /&gt;
:そこまで言って委員会ファン必携のアイテム。議論で熱くなった頭も心をこの扇子でクールダウン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*ナレーション ： きしめん、[[橋本のりこ]]&lt;br /&gt;
*構成 : [[上田信彦]] ／ [[さいとうわに]]、[[渡邊仁]]&lt;br /&gt;
*リサーチ : 貝島純一（AZITO）&lt;br /&gt;
*TD（テクニカルディレクター）: 徳久多久美（ytv）&lt;br /&gt;
*SW（スイッチャー）: 杉本麻也、森下直樹（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*VE（ビデオエンジニア）: 村上和生、井ノ口鉱三（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*CAM（カメラマン）: 坂口拓磨、平松雅之、藤井義行（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*MIX（音声）: 滝澤亮、田口護、小野木晋（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*照明 : 吉田勝、窪内誠（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*編集 : 浅地裕夫、岳崎勉、西村聡（ytv）、中澤丈、寺田智也、赤羽直樹、佐藤友彦（[[マウス (ポストプロダクション)|マウス]]）[週替り]&lt;br /&gt;
*MA（マルチオーディオ編集） : 安井太久也、三村将之（ytv）[週替り]、六車誠（[[サウンドエフェクト]]）&lt;br /&gt;
*音効 : 松井久美子（サウンドエフェクト）&lt;br /&gt;
*美術制作 : 伊藤大樹（ytv）&lt;br /&gt;
*美術進行 : 大江哲由、矢野耕司&lt;br /&gt;
*CG : 藤澤國彦（オンタイム。） &lt;br /&gt;
*宣伝 : 西川章洋（ytv）&lt;br /&gt;
*スペシャルアドバイザー : [[山西敏之]]（ytv）（2006年5月までチーフプロデューサー）&lt;br /&gt;
*ディレクター : 一色啓人、桝田貴幸、上瀧孝博（BOY'S）&lt;br /&gt;
*演出 : 砂野信（[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]）、松山源一（BOY'S）&lt;br /&gt;
*プロデューサー : [[吉川秀和]]（ytv）（2005年春～）、相原康司（BOY'S）、井関猛親（AZITO）、三浦真理子（BOY'S）&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー : [[木谷俊樹]]（ytv）（2006年6月～、2005年春までプロデューサー）&lt;br /&gt;
*協力 : [[P.I.S]]、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]、教映社&lt;br /&gt;
*制作協力 : [[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]&lt;br /&gt;
*制作著作 : ytv&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ディレクター : 萩原康宏、砂原一善、岡正明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組中の公式謝罪 ==&lt;br /&gt;
*2006年3月19日放送分で勝谷誠彦が「トリノ五輪中継でNHKは荒川静香選手のウイニングランを映さなかった。諸外国は映したがNHKだけ（意図的に）映さなかった。」という趣旨の発言をしたが、「そもそも国際映像にウイニングランが含まれていなかった」と主張するNHKから抗議が寄せられたため、2006年4月2日放送分の番組冒頭で辛坊が「意図的に」という部分について謝罪した。&lt;br /&gt;
* 2007年4月22日放送分で「テレビで見かける中国人ジャーナリストはスパイが多い？」と字幕を付け、一部パネリストは収録中に実名を二人出した（放送では音声をカットした上でイニシャルで一人目をM、二人目をYと被せた）。その後このジャーナリストから抗議を受け、実名がほぼ判別しやすくなっていて、張本人に迷惑をかけたことと、実名を挙げられた張本人から裏取りをしなかったことの2点について、同年6月17日放送分のエンディングで辛坊が「番組責任者からのお詫び」を読み上げ、謝罪した。&lt;br /&gt;
*2008年5月11日放送分で桂ざこばが「（胡錦濤国家主席が）池田大作はんに会うとったんや。（会談のために）ごっつい金使うてんねやろな～思うわ。」と発言したが、創価学会から抗議が寄せられたため、翌週5月18日放送分のオープニングトーク後に読売テレビの[[萩原章嘉]]アナウンサーが「関係者の名誉を傷つける不適切な表現がありました。ご迷惑をお掛けした事をここにお詫び申し上げます」と読み上げた謝罪放送のVTRが挿入された。&amp;lt;!--が、事実関係に関しては謝罪していなかった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ムハハnoたかじん]] - '''たかじん'''司会で[[橋下徹]]出演のニュース性の高い番組（制作会社が[[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]と同じで、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]の井関猛親がAPを務めている）。&lt;br /&gt;
*[[たかじん胸いっぱい]] - '''たかじん'''司会で[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]出演の芸能性の高い番組&lt;br /&gt;
*[[たかじんONEMAN]] - '''たかじん'''司会のウダウダトーク番組&lt;br /&gt;
*[[新・たかじんが来るぞ]] - 当番組の誕生のきっかけをつかんだ、'''たかじん'''司会のトーク・討論番組&lt;br /&gt;
*[[ウェークアップ!ぷらす]] - そこまで言って委員会収録の翌日に放送される[[辛坊治郎]]司会の報道番組&lt;br /&gt;
*[[ズームイン!!SUPER]] - [[辛坊治郎]]解説（水～金）の帯情報番組&lt;br /&gt;
*[[ムーブ!]] - [[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]・[[橋下徹]]出演の帯報道情報番組&lt;br /&gt;
*[[ビートたけしのTVタックル]] - [[三宅久之]]・[[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]らが出演の討論番組&lt;br /&gt;
*[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]] - 当番組の関東進出拒否の代替として制作された、[[金美齢]]・[[宮崎哲弥]]・[[橋下徹]]らがたまに出演する討論風バラエティ番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参照・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.takajin.tv/ たかじんのそこまで言って委員会]&lt;br /&gt;
**[http://www.ytv.co.jp/takajin/oa_area.html 放送エリア]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組の変遷 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[讀賣テレビ放送|ytv]]|&lt;br /&gt;
放送枠=日曜14:00－14:59|&lt;br /&gt;
番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－）|&lt;br /&gt;
前番組=※特番枠&amp;lt;br /&amp;gt;（－2003年7月6日）|&lt;br /&gt;
次番組=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;※枠拡大&amp;lt;br /&amp;gt;|&lt;br /&gt;
2放送局=ytv|&lt;br /&gt;
2放送枠=日曜13:30－14:59|&lt;br /&gt;
2番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2004年10月3日－）|&lt;br /&gt;
2前番組=13:30－[[トミーズ・小枝の素敵なダーリン]]&amp;lt;br /&amp;gt;14:00－たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－2004年9月26日）|&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
2次番組=-|&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:Ytv番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:討論番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:やしきたかじんのバラエティ番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E8%BE%9B%E5%9D%8A%E6%B2%BB%E9%83%8E&amp;diff=279519</id>
		<title>辛坊治郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E8%BE%9B%E5%9D%8A%E6%B2%BB%E9%83%8E&amp;diff=279519"/>
				<updated>2015-03-06T12:18:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* 問題発言 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''辛坊治郎'''（しんぼう じろう、1956年4月11日 - ）はニュースキャスター、元読売テレビアナウンサー、ヨットで太平洋の横断で死にかけた人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==性格==&lt;br /&gt;
人間性は窮めて陰湿かつ冷淡。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==問題発言==&lt;br /&gt;
2009年（平成21年）[[2月]]のG7（7カ国財務相・中央銀行総裁会議）後に放送された『たかじんのそこまで言って委員会』で、番組内で「お父さん（[[中川一郎]]）も'''自殺されてるし'''、ああいうこと（「朦朧」会見など）を何回も何回もTVで放送すると、'''本人は自殺の恐れがあるから'''、もうこの辺で止めといてやろうやないかという話になるじゃないですか。'''とんでもない話だと思います'''。あんなものはね'''××××'''（この部分は放送自粛音により放送されず）と思いますよ。あんだけ国際社会に恥かいてね、'''オメオメねぇオメオメ有権者の前にもういっぺん出るなと!'''もう二度と再びたぶん出られないと思う・・。'''出てきたら必ずあのVTR（「朦朧」会見など）を流されますからね'''。その意味では世の中にはやってはいけない事があるんだって。」とコメントし、[[中川昭一]]を愚弄しつくした。その後、中川昭一は急死している。(辛坊の予想が当たったのだ。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年（平成23年）[[中野剛志]]を初めとする[[TPP]]反対派には以下のように侮辱した。&lt;br /&gt;
「民主党の幹部の間では交渉参加は規定路線なのに、参加しない選択肢ははなからない。'''では、なぜこんなに騒いでいたかというと、補助金を沢山ほしいから'''。'''反対しておかないと補助金が回ってこないから大きな声で'''反対している。補助金の条件闘争のために大声上げて反対しているに過ぎない。事情の分かっていない評論家や学者どもは、'''補助金目当て'''で大声上げている人たちに騙されている人たちだ。'''いろんな意味で性質が悪い'''。だったら？'''やめたらどうなるか見てみろよって、あっはは!'''話で。補助金目当てで大声上げて反対して、最後は「どうぞ」っていう、この流れっているのは、正直いかがなものかと私は思いますね。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==現在のレギュラー番組==&lt;br /&gt;
*[[朝生ワイド す・またん!]]（キャスター）&lt;br /&gt;
*[[ZIP!]]（キャスター）&lt;br /&gt;
*[[ウェークアップ!ぷらす]]（司会）&lt;br /&gt;
*[[ネプ&amp;amp;イモトの世界番付]]（準レギュラー）&lt;br /&gt;
*[[辛坊治郎ズーム そこまで言うか!]]&lt;br /&gt;
*[[たかじんのそこまで言って委員会]]（司会・副委員長）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A&amp;diff=271063</id>
		<title>たかじんのそこまで言って委員会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A&amp;diff=271063"/>
				<updated>2015-01-23T17:24:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* レギュラー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''たかじんのそこまで言って委員会'''（たかじんのそこまでいっていいんかい）は、[[讀賣テレビ放送]]（ytv）制作の右翼によるプロパガンダ番組（[[討論番組]]）である。[[やしきたかじん]]の[[冠番組]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組概要==&lt;br /&gt;
[[2002年]]3月から過去3回[[特別番組]]として放送され、好評を得て[[2003年]][[7月13日]]から[[レギュラー番組]]に進出。たかじん自身としては25%超の視聴率を叩き出した深夜番組「[[たかじんnoばぁ～]]」の後番組（実質は「[[中居くん温泉]]」の後番組）「[[たかじんnoどォ!]]」以来の読売テレビでのレギュラー番組である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には、毎週金曜日夕方に読売テレビ第1スタジオで収録し、その2日後に放送。1本の収録は2時間～2時間半休憩無しで進行する。&amp;lt;ref&amp;gt;このため、[[喫煙|ヘビースモーカー]]であるたかじんはテーマVTR中にセットの裏で喫煙していることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送時間は[[2003年]][[7月13日]]から[[2004年]][[9月26日]]まで、毎週[[日曜日]]14時～14時59分放送。[[2004年]][[10月3日]]から、毎週[[日曜日]]13時30分～14時59分に放送枠が拡大。一部の[[新聞]]の[[番組表|テレビ欄]]には「'''たかじん委員会'''」と表記されている場合もある（特にハーフサイズのラテ欄）。オープニングのBGMはTHE THRILLの『SPEED JAZZ』（Aメロとエンディング部分）を10秒弱に編集したものを使用している。CM挿入時の[[ジングル]]は[[12.ヒトエ]]の『レントゲン』のエンディング部分&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx このリンクから聴取可能]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組では、その週の[[ニュース]]の中から[[社会問題]]、[[政治]]、[[経済]]から[[芸能]]、[[スポーツ]]、男と女の事件簿まで、あらゆるジャンルのテーマをピックアップ。&lt;br /&gt;
*「そこまで言って委員会」の五箇条&lt;br /&gt;
*（1）「秘密はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（2）「不満はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（3）「みんなでそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（4）「世のためそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（5）「いつでもそこまで言おう」&lt;br /&gt;
に則り、予算のない大阪制作バラエティ番組には珍しい程作り込まれたテーマVTRと、司会の[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（2013年6月まで）と[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）の丁々発止のやりとりをベースに、政治家や文化人、評論家、タレントら各ジャンルの[[パネラー]]8人（2004年9月迄は回によって7人or8人とバラバラ）と放送の限界に挑む舌戦を繰り広げるが、最終的には大声による怒鳴りあい・ののしりあいや[[名誉毀損]]ものの暴言・放送禁止用語のオンパレードになることが多い。他者の意見が気に入らなかったパネラーがスタジオから退場したこともあった（[[浜田幸一]]と[[田嶋陽子]]）。自主規制の傾向が強い[[東京]][[キー局]]や一部の地方局では絶対放送出来ないテーマも積極的に取り上げていると言われるのが大きな特徴となっている。大阪発のバラエティ番組の中で、過激さでは他の追随を許さない（[[全国ネット]]番組『[[ウェークアップ!ぷらす]]』にも出演しているコメンテーターもいて、[[辛坊治郎]]曰く「東京（[[関東]]）や一部の地方局でネットされない『そこまで言って委員会』の時との発言が正反対となる人がいる」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読売テレビは当初から[[パーティシペーション|番組スポンサーを設けず]]、途中で挿入されるCMはすべて[[スポットCM]]。このため、スポンサーの意向に左右されにくく、これまでテレビ番組で取り上げられることがあまりなかったタブーな話題も扱える。ただし、[[南海放送]]は地元企業である森実運輸と[[伊予鉄道|伊予鉄グループ]]が、[[長崎国際テレビ]]は[[セキスイハイム]]がスポンサーとしてついている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎週3つのテーマを取り上げ、うち2つは核ともなる政治・経済・国際・社会問題など、1つは芸能や文化などのサブカルチャーを取り上げることが多い。最後の1つに関しては最初2つのような過激なテーマではなく、比較的親しみやすいテーマを取り上げることもあり、このテーマで他の番組ではみられない、出演者の意外な素顔も垣間見える。番組及びコーナーの最後には必ずオチをつけるのが特徴だが、「様々な考えがあって然るべき」とのたかじんの考えからパネラー全員で忌憚なく本音の意見を出し合う事を基本方針としているため、無理矢理結論を出さずに終わらせ、次のコーナーに移る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[反中]]・[[嫌韓]]・[[反米]]・[[反北朝鮮]]・[[反露]]的な[[思想]]を持つ[[保守]]系論者ばかりが出演していると評される事もあり、それ故「'''[[右翼 (政治)|右翼]]番組'''」と呼ばれることがある（[[親米]]姿勢の出演者もいる）。いわゆる「左寄り（[[左翼 (政治)|左翼]]）」といわれる人々や「社会団体」「圧力団体」に出演依頼をしてもことごとく断られるという（理由の最たるものは「どうせ何を言ってもパネラーに（威圧的な言動で）叩かれるのが見えていて我々の主義主張が伝わらない」とされている）。番組サイドとしては別に門戸を閉ざしているわけではなく、「反論があればいつでも番組に出演して反論してください」というスタンスを採っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送上相応しくない発言があるとピストルや機関銃の効果音が入る（最近ではバズーカもでた。）。他にもいろいろあるが前述の2種類が基本。また、口元には○に江戸文字の出演者の名前（たかじんは番組ロゴのサングラスの似顔絵）が入ったテロップが施される（基本例：[[津川雅彦]]は「津」、[[辛坊治郎]]は「辛」、[[加藤清隆]]は「加」、[[竹田恒泰]]は「竹」、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]は「ざ」、[[山口もえ]]は「も」など）。余りにも放送出来ない内容の発言が出た場合、黒抜きの画面で'''''「絶対に放送できません」'''''等の字幕が出る事がある（[[地上デジタル放送]]に対しての[[辛坊治郎]]の発言など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[10月29日]]の放送で、「[[三宅久之]]が亡くなった際には番組を終了する」と[[やしきたかじん|たかじん]]が番組内で宣言。その後も番組内や関連パーティ席上などで同様の発言が繰り返されていることや、発言の際のたかじんの態度や、過去のたかじんの冠番組の終了する時の背景等から、この発言に関してはその場限りのシャレではなく、本気のようである。それだけ三宅が番組になくてはならない存在であることを示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また番組内で辛坊がシャレとはいえ「この番組が終わってしまったら社員の給料は半減される」と発言したことからも、読売テレビの屋台骨を支える番組のひとつであることが窺える（2007年1月14日放送分、たかじんが「今年は番組1本増やして1本減らす」と述べた上での発言）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは[[全国ネット]]番組『[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]』『[[エンタの神様]]』『[[名探偵コナン]]』を（頻度は多くないものの）批判する事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月1日放送でたかじんは「スタジオ内を歩くこと」と「最後にオチをつけること」の2つを欠かしていないと発言。たかじんが出ている他の冠番組ではパネルを使い、ほとんど[[指し棒]]を持って動き回って喋るスタイルであるが、この番組ではパネルを使わない代わりにテーマVTRをベースに議論することから、たかじんは指し棒に代えて扇子を持って動き回っている。ちなみに、たかじんのコンサートのトークでも常に端から端まで歩きながら喋る光景が見られる（本人曰く、コンサートの時と同様に精神的に落ち着きがないから端から端まで歩かないと落ち着かないという）。また、番組の最後でオチがついてたかじんがスタジオを去る場面は、[[毎日放送]]「[[たかじんONEMAN]]」でも見られるシーンだが、たかじんのコンサートでトークでオチがついて右手をあげてバックバンドに演奏の合図を送る光景に構図が似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[衆議院議員総選挙]]及び[[参議院議員通常選挙]]告示日から投開票日までの期間中や放送エリア内での国政補欠選挙・統一地方選挙投票日の場合、政治関連の話題は避けている（[[公職選挙法]]に抵触するため）。これは日曜に放送されている他の報道・討論番組も同様の措置を取っている。また、当番組に出演しているパネラーの国会議員も（ytvの自主規定では）告示3ヶ月前から出演は徐々に控え、1ヶ月前からは出演を完全自粛となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送日には、番組ホームページのみの企画として、収録後に出演したパネラーに楽屋で辛坊が直撃する「辛坊たまらん!もっと言っても委員会」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ytv.co.jp/takajin/tamaran/index.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;が放送終了後に更新される（収録スケジュールの都合上、以前の放送に出演したパネラーが出演することがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月15日放送分から「直撃!1人で答えて委員会」という新コーナーが開始された（従来までの3番目のテーマ部分に該当するが、必ずしも3番目のテーマの時間帯になるとは限らない）。このコーナーはパネラーの中から辛坊が1人を指名し、今週のホットな話題からそれぞれ1つずつ質問を出して答えるもの。時間的には1回の放送に付き2～3個程度の質問になる。放送されない週もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年11月15日、[[三宅久之]]が死没したが、辛坊が生前の三宅から「今後も番組を続けるように」と言われたのか、番組は続く事になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年1月3日、委員長である[[やしきたかじん]]が死没。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
===司会===&lt;br /&gt;
*[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）（讀賣テレビ報道局次長・報道局解説委員・[[芦屋大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パネラー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--1回出演したからといってやみくもに書くのはやめて下さい。少なくとも（総集編を除く）パネラー席で3回以上出演した方でお願いします。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
====レギュラー====&lt;br /&gt;
*[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]（落語家・[[タレント]]）&amp;lt;ref&amp;gt;番組初期は、桂ざこばが休みの時は[[桂南光 (3代目)|桂南光]]が数回代理で出演することがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[津川雅彦]]（[[俳優]]）&lt;br /&gt;
*[[加藤清隆]]（政治評論家・元[[時事通信社]]特別解説委員）&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]（作家・元[[慶應義塾大学]]講師）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====準レギュラー====&lt;br /&gt;
=====ほぼ月2、3回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[長谷川幸洋]]（ジャーナリスト・[[東京新聞]][[中日新聞]]論説副主幹）&lt;br /&gt;
*[[山口もえ]]（タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;2007年春より出産のため当面出演休止、2014年現在復帰。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====ほぼ月1、2回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[宮崎哲弥]]（評論家・[[京都産業大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[金美齢]]（元[[台湾総統府]]国策顧問・[[学校法人]][[柴永国際学園]][[JET日本語学校]]専務理事）&amp;lt;ref&amp;gt;出演時の肩書きは「作家」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[田嶋陽子]]（元[[法政大学]]教授・元参議院議員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他複数回にわたって出演しているパネラー====&lt;br /&gt;
*[[志方俊之]]（[[軍事アナリスト]]・[[帝京大学]]教授・元[[陸将]]・元[[陸上自衛隊]][[北部方面総監]]）&lt;br /&gt;
*[[森本敏]]（[[拓殖大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[花田紀凱]]（元週刊文春編集長・月刊『[[WiLL (雑誌)|WiLL]]』編集長）&lt;br /&gt;
*[[井上和彦 (ジャーナリスト)|井上和彦]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[須田慎一郎]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[朴一]]（[[大阪市立大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[櫻井よしこ]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[武田邦彦]]（[[中部大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[宮家邦彦]]（[[立命館大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・メア]]（元[[アメリカ合衆国]]国務省日本部長）&lt;br /&gt;
*[[高田万由子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[木村三浩]]（[[右翼団体]]「[[一水会]]」代表）&lt;br /&gt;
*[[百田尚樹]]（作家・「[[探偵!ナイトスクープ]]」構成作家）&lt;br /&gt;
*[[金慶珠]]（言語学者・タレント）&lt;br /&gt;
*[[橋本五郎]]（読売新聞特別編集委員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====パネラー出演機会の多い現職・元職議員====&lt;br /&gt;
*[[平沢勝栄]]（自民党・[[衆議院議員|衆]] [[内閣府]]副大臣）&lt;br /&gt;
*[[鴻池祥肇]]（自民党・参 元[[防災担当大臣]]、元[[構造改革特区担当大臣]]、自民党総務会副会長）&lt;br /&gt;
*[[舛添要一]]（自民党・[[参議院議員|参]] 国際政治学者）&lt;br /&gt;
*[[江本孟紀]]（野球解説者・タレント・元[[民主党 (1996-)|民主党]]・参）&lt;br /&gt;
*[[江田憲司]]（元[[自民党]]→[[無所属]]・衆、元[[内閣総理大臣]]秘書官・元[[桐蔭横浜大学]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[筆坂秀世]]（元[[共産党]]・参 元共産党[[政策委員長]]、元共産党[[書記局長]]代行）&lt;br /&gt;
*[[飯島勲]]（内閣官房参与・元内閣総理大臣秘書官・国会議員秘書）&lt;br /&gt;
*[[小池晃]]（日本共産党参議院議員・党副委員長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====かつてパネラー機会が多かった人====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出演しなくなった人（基準としては選挙期間中を除く何らかの事情で出られなくなった、もしくは1年以上出演していない人、または故人）はここでお願いします---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[三宅久之]]（政治評論家・元[[毎日新聞]]記者）&lt;br /&gt;
*[[勝谷誠彦]]（コラムニスト・写真家・元[[週刊文春]]記者）&lt;br /&gt;
*[[浜田幸一]]（元自民党・衆　政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[中山正暉]]（元自民党・衆）&lt;br /&gt;
*[[高市早苗]]（自民党・衆、[[内閣府特命担当大臣]]・元[[近畿大学]][[経済学部]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[原口一博]]（[[民主党 (1996-)|民主党]]・衆）&lt;br /&gt;
*[[西村眞悟]]（元民主党→無所属・衆、弁護士）&lt;br /&gt;
*[[鈴木邦男]]（ジャーナリスト・右翼団体「[[一水会]]」顧問）&lt;br /&gt;
*[[河村たかし]]（民主党・衆）&lt;br /&gt;
*[[デーブ・スペクター]]（TVプロデューサー・タレント）&lt;br /&gt;
*[[村田晃嗣]]（[[同志社大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[福島瑞穂]]（[[社民党]]・参、社民党党首・弁護士）&lt;br /&gt;
*[[猪瀬直樹]]（作家・評論家・[[東京大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[岡田斗司夫]]（ノンフィクション作家）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・クローン]]（国際ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[遥洋子|遙洋子]]（タレント・作家）&lt;br /&gt;
*[[南美希子]]（元[[テレビ朝日]]アナウンサー・フリーアナウンサー・[[随筆家|エッセイスト]]）&lt;br /&gt;
*[[井沢元彦]]（作家・元[[東京放送|TBS]]記者）&lt;br /&gt;
*[[倉田真由美]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[楠城華子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[荻原博子]]（経済ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[江川達也]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[やくみつる]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[金村義明]]（野球解説者・タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;現在でもスポーツがテーマの際にはゲストとして出演。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松尾貴史]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[いとうまい子]]（女優・タレント）&lt;br /&gt;
*[[ハイヒール (お笑い)|ハイヒールモモコ]]（漫才師・タレント）&lt;br /&gt;
*[[宮根誠司]]（元[[朝日放送]][[アナウンサー]]・[[フリーアナウンサー]]） &lt;br /&gt;
*[[小林恵美 (タレント)|小林恵美]]（グラビアアイドル・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====討論テーマのゲスト====&lt;br /&gt;
*[[橋下徹]]（元大阪市長・[[弁護士]]・タレント）&lt;br /&gt;
*[[安倍晋三]]（第90代・96代内閣総理大臣）&lt;br /&gt;
*[[中田宏]]（日本維新の会・衆、元横浜市長・[[岡山理科大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[井上薫]]（元[[判事]]）&lt;br /&gt;
*[[石平]]（評論家・[[拓殖大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====元司会・故人====&lt;br /&gt;
*[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（歌手・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==配置==&lt;br /&gt;
{|class=wikitable width=500px&lt;br /&gt;
|-align=center width=25%&lt;br /&gt;
!width=25%|[[竹田恒泰]]&lt;br /&gt;
|width=25%|ゲスト席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性タレント席&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
![[加藤清隆]]&lt;br /&gt;
|ゲスト席&lt;br /&gt;
![[津川雅彦]]&lt;br /&gt;
![[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*太字はレギュラー出演者。名前が記されている出演者の配置はほぼ固定。&lt;br /&gt;
*準レギュラーについては、[[山口もえ]]は女性タレント席、[[金美齢]]・[[田嶋陽子]]は女性席に座り、[[長谷川幸洋]]は前列左から二番目の席、もしくは後列左から二番目の席。&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]の席は元は[[宮崎哲弥]]の席だったが、[[宮崎哲弥]]出演時は[[竹田恒泰]]の席が後列左から二番目になる。&lt;br /&gt;
*またレギュラーが休みの場合その席にはゲストが入る。&lt;br /&gt;
*2014年1月25日のたかじん追悼特番では、液晶パネルを撤去し、パネリスト22名全員を雛壇に着席させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組内で取り上げたテーマの一例==&lt;br /&gt;
*[[南京大虐殺]]は存在したか?&lt;br /&gt;
*[[従軍慰安婦]]は強制連行だったのか?''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[東京裁判]]は正しかったか?''（DVD第1弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]vs[[NHK]]（[[偏向報道]]対決）&lt;br /&gt;
*日本は[[核]]保有すべきか?&lt;br /&gt;
*I LOVE 汚SAKA（大阪）　大阪市・大阪府の問題&lt;br /&gt;
*[[憲法改正論議|憲法改正問題]]&lt;br /&gt;
*[[皇位継承問題 (平成)|皇室典範改定問題]]&lt;br /&gt;
*日本は右傾化しているか?（右翼・左翼の現状）&lt;br /&gt;
*[[北方領土]]・[[竹島]]・[[尖閣諸島]]領有問題&lt;br /&gt;
*犯罪被害者実名匿名報道問題　&lt;br /&gt;
*加害少年実名匿名報道問題（[[山口女子高専生殺害事件|山口高専事件加害少年報道]]）　&lt;br /&gt;
*[[秋田小1男児殺害事件|秋田児童連続殺害事件]]の裏側&lt;br /&gt;
*[[尊厳死]]・[[安楽死]]問題　&lt;br /&gt;
*[[北朝鮮]]問題（拉致問題･核問題等）&lt;br /&gt;
*オウム事件の闇（破防法が適用出来ない理由）　&lt;br /&gt;
*[[歴史教科書問題]]&lt;br /&gt;
*[[ライブドア問題]]（野口さん自殺の謎）&lt;br /&gt;
*[[日銀]]・[[福井俊彦|福井総裁]]問題&lt;br /&gt;
*生保業界問題&lt;br /&gt;
*[[消費者金融]]の実態（[[グレーゾーン金利]]問題）　&lt;br /&gt;
*銀行の問題体質''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*メディアの[[やらせ]]・メディアの功罪　&lt;br /&gt;
*[[体罰]]の是非・学校教育の実態　&lt;br /&gt;
*[[外務省]]の内幕　&lt;br /&gt;
*反捕鯨派の内幕　&lt;br /&gt;
*行き過ぎたジェンダーフリーの是非　&lt;br /&gt;
*[[公益通報者保護法]]の穴　&lt;br /&gt;
*警察の実態　&lt;br /&gt;
*[[BSE問題]]の内実　&lt;br /&gt;
*若者を[[反中]]・[[嫌韓]]にしたのは誰の責任?&lt;br /&gt;
*人権派弁護士の真の実態&lt;br /&gt;
*刑法39条・[[少年法]]は必要か?&lt;br /&gt;
*[[死刑]]の是非&lt;br /&gt;
*凶悪犯の処遇問題&lt;br /&gt;
*中国人留学生がチャイナマフィアに変わる&lt;br /&gt;
*いじめ自殺報道（報道と自殺連鎖）&lt;br /&gt;
*嗚呼・・・おそロシ『ア』（元スパイ暗殺疑惑・外には漏らせない[[チェチェン紛争]]の裏）&lt;br /&gt;
*ウソが罷り通る?環境問題&lt;br /&gt;
*どうする?[[タミフル]]（薬にまつわるウソと真実）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[日本テレビ系列]]を中心にしたネット体制になっている。放送時間はすべての系列局で毎週日曜日の13:30～15:00（但し、各ネット局の都合により放送日時の変更及び放送休止の場合がある。また、日本テレビ系列で同時間帯にスポーツ中継が放送される場合は、短縮版で放送することがある）。西高東低傾向が強く、関西以西の日本テレビ単独ネット局は[[四国放送]]（徳島県）以外すべて放送しているが、徳島県内の大半の地域で読売テレビの電波を受信することができるため、事実上関西以西の全ての日本テレビ系列の放送局で放送されていると言っても差し支えない。また、宮崎県においては[[NNN]]加盟の[[テレビ宮崎]]ではなくTBS系列の[[宮崎放送]]が放送している。2006年11月より字幕放送が実施され、さらに一部の地域を除いてハイビジョン放送での視聴が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2007年]][[4月]]からは、今まで放送されていなかった首都圏及び周辺地域の放送局のうち、[[山梨県]]と[[長野県]]での放送が開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※最新の放送エリアは後述の[[#外部リンク|外部リンク]]を参照。ちなみに西日本放送の正式な本社は香川県だが、番組HPの放送エリア図では親局（[[金甲山]]）のある岡山県側にポイントされている。&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送対象地域&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送局&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|系列&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送曜日及び放送時間&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送開始年月日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|rowspan=17 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列&lt;br /&gt;
|rowspan=19 align=&amp;quot;center&amp;quot;|日曜日&amp;lt;br /&amp;gt;13時30分～15時00分&lt;br /&gt;
|制作局・2003年7月13日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年1月8日（単発）・2006年4月9日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨放送]]&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]&lt;br /&gt;
|2005年10月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ信州]]&lt;br /&gt;
|2007年4月8日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北日本放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月17日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鳥取県]]・[[島根県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年5月21日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岡山県]]・[[香川県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[西日本放送]] &lt;br /&gt;
|2005年10月2日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[南海放送]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知放送]]&lt;br /&gt;
|2005年10月9日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡県]]・[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡放送]]&lt;br /&gt;
|2004年8月1日（単発）・2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎国際テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年（不定期）・2004年10月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎放送]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TBS]]系列&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|日本テレビ系列&lt;br /&gt;
|2003年10月5日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※1…該当時間にスポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が入る日は休止の場合が多い&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※2…該当時間に特別番組・ローカルでのスポーツ中継放送時（[[広島テレビ放送|HTV]]での[[広島東洋カープ|カープ]]戦等の中継、[[福岡放送|FBS]]での[[福岡ソフトバンクホークス|ホークス]]戦等の中継、[[南海放送|RNB]]での愛媛マラソン中継、その他各系列局での高校サッカー県予選決勝など）は別時間帯または後日に振替放送&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※3…該当時間に他系列のスポーツ中継・特別番組放送時は休止の場合有&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※4…該当時間に特別番組･スポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が組まれている場合は同日深夜（月曜日未明）に振替放送（この場合も字幕放送は実施される）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 非放送地域の情報は必要だとは到底思えません。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===編成の都合による放送時間の変更===&lt;br /&gt;
日曜昼という都合上、15時から全国ネットのスポーツ中継（ゴルフやマラソンなど）や特番（地方制作の旅番組など）が編成されることが頻繁にあり、[[東京国際マラソン]]（現・[[東京マラソン]]、隔年でフジテレビと日本テレビで中継を担当し、日テレは偶数年担当）や[[横浜国際女子駅伝]]など当番組をまたぐ時間帯にスポーツ中継がある場合は時間変更となったり休止や放送時間短縮を余儀なくされる場合がある。その場合はネット局は放送休止や時差ネットを行う事がある。このことについてたかじん自身、番組中に不満を述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、通常放送時でもプロ野球中継（福岡放送での[[福岡ソフトバンクホークス]]戦など）やローカルのスポーツ中継（山口放送制作の[[防府読売マラソン]]中継等）などで系列局では不定期に放送されない場合や後日に放送する場合もある。大阪では編成都合上、「[[ナイナイサイズ!]]」の再放送や「[[花月漫才王]]」を放送せず、「[[ウラネタ芸能ワイド 週刊えみぃSHOW|週刊えみぃSHOW]]」直後の13時05分から放送されることもある。この場合系列局ではキー局との編成兼ね合い上、25分遅れの時差ネットという形で対応される場合もある。「えみぃSHOW」後に繰り上げて放送する時の関西の視聴率は通常放送時よりも比較的高い傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に企画およびスポーツ中継の編成によっては通常の枠を延長しての特別放送となる事もある（読売テレビにおける[[2006年]][[6月11日]]と[[12月31日]]放送分は2時間版、[[10月29日]]放送分は100分スペシャルとして放送された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年8月下旬に放送される[[日本テレビ]]系チャリティーテレソン「[[24時間テレビ]]」の時は休止になる（それに併せてか、司会のたかじんは夏休みを取るために8月の放送は撮り溜めしたものを放送したり上半期の総集編になる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本テレビで放送されない理由 ==&lt;br /&gt;
秋田県や静岡県にまで番組をネットする局が増加したことで視聴可能地域が北海道から鹿児島県まで拡大（沖縄県には、いまのところ[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]はない）し、ほぼ全国を網羅する勢いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、司会のたかじん本人が番組内で何度も宣言しているように、関東地方の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]や一部地方局へはネットされない&amp;lt;ref&amp;gt;過去に3度『そこまで言って委員会』の映像が関東を含む日本テレビ系の全国ネットで流れたことがある。それは読売テレビ制作『ウェークアップ! ぷらす』の[[2005年]]末の大激論スペシャル（[[2005年]][[12月24日]]放送）でパネリストとして出演していた三宅久之を紹介するための資料映像として使われたもの、もう1度は[[山本モナ]]についてのスキャンダル報道でその人物だけ映る映像が、[[2006年]][[9月29日]]放送の『[[ザ・ワイド]]』で流されたもの。それと日本テレビがフルネットを行った[[2008年]][[8月20日]]の「[[情報ライブ ミヤネ屋]]」での[[やしきたかじん]]を紹介する映像のみである。いずれの映像もその人物以外にスポットがあたらず音声も無かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに読売テレビと日テレとの関係自体は他系列の在阪局と在京キー局と異なり、非常に良好ではあるが、番組編成に関しては独自の路線を取る事も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== たかじんの猛烈な反対 ===&lt;br /&gt;
{{main|やしきたかじん#東京（関西以外）では絶対仕事をしない}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]頃、キー局の日本テレビ等からゴールデンタイムでの全国放送化の強い打診があり、読売テレビ自身もこれを望んでいた状況があった。だが、肝心のたかじん本人が読売テレビの社長に対して、「''関東には絶対流さない''」「''関東に放送するくらいならこの番組を辞めさせてもらう''」（[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]は反対はしていないが）&amp;lt;ref&amp;gt;『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送]]）でも同様。&amp;lt;/ref&amp;gt;と頑なに拒否し、圧力をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''「たかじんの冠番組」全てにおいて、番組のあらゆる面でたかじんがほぼ全ての権限を握っており、同番組が日テレで放送されてしまうと、たかじんの降板（=番組の終了・打ち切り）が必至であり、日テレに放送される可能性は全く無い。''たかじんの意思を無視出来ない読売テレビ側も同調し日テレ側に不本意ながら断念させた&amp;lt;ref&amp;gt;たかじん自身が番組内で度々話している。また辛坊が「ギャラ3倍になってもですか?」と問いかけ、たかじんが「考えときましょう･･･いや、あかん!」とノリで答えていた。この番組以外でも、[[2008年]][[1月11日]]放送『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）や[[2007年]][[6月30日]]放送『たかじん胸いっぱい』においても話している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは当番組の在京キー局へのネットを頑なに拒否する主な理由の一つとして、「''関西やから言えることがある。日テレに流したら読売テレビまでわざわざ来て頂いてる意味がない''」と話している（具体的には[[#その他の理由|下記]]を参照）。このため読売テレビの社長に「''なんで、東京で放送する必要があるんですか''」、「''東京で放送するんなら私をクビにして下さい''」（これらの場合の東京は日本テレビを指すと考えられるので独立UHF局で放送される可能性もゼロではない。関東の独立UHF局でも同じytv制作の「[[たかじんnoばぁ～]]」復活SPが放送された）と、たかじんが発言した&amp;lt;ref&amp;gt;2007年[[6月30日]]放送（[[近畿広域圏]]）『たかじん胸いっぱい』での「たかじんnoばぁ～」DVD発売記念に関する、たかじんの番組内トークから。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に関東在住の番組ファン（元視聴可能地域出身者など、特に[[東京都]]&amp;lt;ref&amp;gt;山梨県と隣接していながら多摩山地と高尾山が障害になっている&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[栃木県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[テレビ埼玉|テレ玉]]が障害になりテレビ信州が受信困難&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[茨城県]]&amp;lt;ref&amp;gt;隣県に同番組が視聴可能な系列局が無い為&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[千葉県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]でネットされない限り、[[千葉県]]だけは視聴できる可能性が全くない。（[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]の影響でテレビ信州が受信できず、デジタル放送も[[東京メトロポリタンテレビジョン|東京MXテレビ]]が障害になり受信できない）&amp;lt;/ref&amp;gt;は全域）に対しては「''泊りがけで見に来てくれ''」と語っている。このため、関東在住の視聴者から遅れネットでいいから独立UHF局でのネットを願望する人たちが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その独立UHF局だが、同時間帯には独立UHF局の収入の根源である『[[中央競馬ワイド中継]]』が放送されており、たとえ放送されたとしても[[テープネット]]での処理から大幅な時差ネットになり、タイムリー性を失う可能性がある（ちなみに、他局でも時差ネットを行った経験があり、『競馬中継』の存在についてもたかじんは不満を述べている）&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月現在、日テレでは『そこまで言って委員会』放送時間帯は、単発枠に充てられている。&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者の反対 ===&lt;br /&gt;
レギュラー・準レギュラー・ゲストのパネリスト出演者たちも日テレでのネットに反対者が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この番組と同様の発言を（日テレを含めた）在京[[キー局]]や[[ローカル局]]でした場合、降板や放送局の出入り禁止となることがあるためである。以下は具体例。&lt;br /&gt;
* 橋下徹&lt;br /&gt;
** 当時レギュラー出演していた『[[サンデージャポン]]』（[[東京放送|TBS]]）で、当番組で発言した時（この時には抗議はなかった）と全く同じ発言（「中国での買春は中国へのODAみたいなもの」という発言）を行ったところ抗議を受け、最終的には降板させられた（公式には自らの希望で降板したと発表はされている）。&lt;br /&gt;
* 田嶋陽子&lt;br /&gt;
** 『[[情報とってもインサイト|とってもインサイト]]』（TBS）で当番組と同様の発言を行ったら、降板させられたと主張。&lt;br /&gt;
* 金美齢&lt;br /&gt;
** 過去に当番組で発言しているような内容で、在京キー局の番組を幾度となく降板させられたと本人は主張している。&lt;br /&gt;
* 勝谷誠彦&lt;br /&gt;
** かつてレギュラー出演していたテレ朝および日テレの朝時間帯のワイドショー（現在は[[やじうまプラス]]、[[スッキリ!]]）では「自分のコメントがすべて台本に書いてあった」と告白した程である。また、テレビ朝日の番組（[[ビートたけしのTVタックル]]、[[Sunday!スクランブル|サンデースクランブル]]など）内で[[対馬]]における韓国人観光客の傍若無人ぶりを非難する発言や[[竹島 (島根県)|竹島]]問題についての発言を、当番組や[[ムーブ!|在阪他局の情報番組]]と同じ内容で発言したところ[[大韓民国|在日韓国大使館]]から抗議を受け、東京の番組を降板させられた。さらに[[テレビ朝日]]上層部から「勝谷みたいな奴を使うな」と出入り禁止の処分を受けた。この理不尽な扱いに、当番組の放送の中で上層部の実名こそ出さなかったが、復讐を仄めかす発言をしていた（この処分は履行されずテレ朝には出入りできていたが「やじうまプラス」は2007年3月で降板〔本人曰くクビ〕になり、「たけしのTVタックル」のみになった）。また、2007年7月29日放送分で、『[[ピンポン!]]』（TBS）で[[皇位継承問題]]について当番組と同じような発言をしたところ番組をクビになったと告白した。&lt;br /&gt;
**また、[[産経新聞]]のインタビュー「憂国のコラムニスト 勝谷誠彦」にて、「たかじんさんもスタッフも、東京で放送したいなんて全く思っていないからね。むしろ、東京だけに放送させない。東京以外の全国ネットでやりたいと言っているし、僕もそう思う」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070314/ent070314006.htm|title=憂国のコラムニスト 勝谷誠彦さん：「大阪国」が本来の日本：Sankei WEB|last=産経新聞|date=2007-03-14|language=日本語|accessdate=9月4日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*宮崎哲弥&lt;br /&gt;
** 『[[BATTLE TALK RADIO アクセス]]』（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）生出演の同日、[[2006年]][[8月2日]]に行われたWBAライトフライ級世界王座決定戦・[[ファン・ランダエタ]]対[[亀田興毅]]戦における、亀田の判定勝ちには、この試合を中継していたTBSの社員からも疑念から来るどよめきが起こり、そのTBSの関係者から「どうせ大阪の番組でボロクソ言うんでしょ? 言ってやって下さい」と言われたと語っている（[[2006年]][[8月6日]]放送分）。&lt;br /&gt;
**「東京キー局で在阪局と同じような発言をしたら、即出入り禁止になりますよ」（『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）2008年1月11日放送での発言より）とも語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、現職国会議員も冗談半分ながらも「日テレで放送されたら[[証人喚問]]されちゃうよ」と述べている。これまでどのメディアも出演を断っていたが、当番組が日テレでは放送されない全国放送だということで出演したゲストもいる。このため、「'''東京では放送が成立しない'''」「'''東京で放送されたらここまで言えない'''」と出演者が常々口にしており、宮崎哲弥などは「日テレに放送されるくらいなら辞める」と降板を仄めかしている。勝谷誠彦は、東京キー局や（東京キー局に追随する）一部の地方局の理不尽なまでの過度な報道規制・偏向報道を危惧しており、このままではいずれ首都圏は情報過疎地になると番組内で警告し、理不尽な東京キー局の偏向報道を「東京はピョンヤンである」と非難したほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]を含めた関東圏で一切放送されていないにもかかわらず、2007年6月24日放送分で「[[台湾問題]]」を取り上げる予定が東京からの圧力でオンエア直前で急遽テーマが「北朝鮮と日本」に変えられた、と勝谷誠彦が明かしている&amp;lt;ref&amp;gt;勝谷誠彦の有料メールマガジン「勝谷誠彦の××な日々」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[4月8日]]放送では勝谷誠彦が「日テレには流さず、東京（か残りの関東6県）で公開放送すべき」と発言した事で東京（日テレ）に流さない主旨なら、たかじんや出演者陣は決して反対してないようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他の理由===&lt;br /&gt;
東京キー局や東日本の地方局は関東や東日本の視聴者には馴染まないとされる大阪の番組をあまり放送しないことも原因に挙げられる。実際、日本テレビで読売テレビ制作の『[[なるトモ!]]』を放送した時期もあった（2005年10月～2006年3月）が、同様の理由から半年で打ち切られた。これに関しては『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）で、たかじんが自身の体験から「俺ら関西人が関東の文化を拒否するのと同様に、関東人が関西の文化を受け入れられへんから、関東の視聴率は低下したまますぐに打ち切りやろ」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、東京キー局には報道局に[[政治部記者|政治部]]があり、特定の政治家の疑惑を取り上げようとすると「取材させてもらえなくなるから慎重にして欲しい」など注文をつけてくることが多いため、なかなか踏み込んだ追及ができない弊害がある。在阪局の報道局には政治部がないためそうした弊害がなく、政治家の追及がしやすいという側面がある&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]][[9月15日]]に関西ローカルで放送したスペシャル版、『ムハハnoたかじん』で、たかじんとゲスト出演した[[宮崎哲弥]]とのトーク（2008年1月11日放送）から。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように関東の日本テレビでは放送されていないにも関わらず、辛坊が「例のあれ（当番組）、いつも見てますよ」と関東在住の関係者に度々言われていたことを番組内で公言していた。これはその関東在住の人物が当番組放送エリア在住の知人に依頼してビデオにて後日見ているか、第三者による[[動画共有サービス|動画アップロードサイト]]からの投稿による物（勿論番組には無許可）のいずれかであるが、放送上ではこの件には強調していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 視聴率 ==&lt;br /&gt;
関西地区では2007年の平均[[視聴率]]は16.6%。2006年は年間平均視聴率16.8%を記録し、読売テレビ年間最優秀番組賞を受賞した。関西地区の週間・高視聴率ランキングにゴールデンタイムでなくともしばしばランクインする稀有な高視聴率番組である。番組公式サイトでは全ての回の関西地区における視聴率が掲載されている。2006年7月の、日曜昼間の関西地区の平均視聴率は「そこまで言って委員会」（17.06%）で、次いで「[[パネルクイズアタック25|アタック25]]」（[[朝日放送|ABC]]：11.2%）、「[[お笑いワイドショー マルコポロリ!]]」（[[関西テレビ放送|KTV]]）の順であった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
札幌（北海道）地区と仙台（宮城）地区などでは「アタック25」に5%から倍以上の差をつけられていて、「そこまで言って委員会」の放送が開始後、前述地区でのアタック25の視聴率は上昇している。ただし、札幌地区では札幌テレビの自社制作番組「[[ハイ!STVです]]」の放送で、その月の問い合わせが多かった番組で上位3位に入ったことがある。また、たかじんが札幌（ススキノ）に遊びに行ったところ、この番組のことで質問責めにあったと語っている。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[広島テレビ放送|広島]]や九州（福岡・[[熊本県民テレビ|熊本]]）などでは概ね高視聴率を記録している。熊本地区や広島地区では、制作局である読売テレビより先に20%の視聴率を記録したが、関西地区でも[[2006年]][[2月12日]]の放送で21.6%を記録した。この日は[[東京国際マラソン]]の放送のため午後4時からの放送で、裏番組には朝日放送で放送された阪神タイガースキャンプの生放送特番が放送されていた。大阪では阪神戦や阪神関連の番組は必ず同時間帯トップの視聴率を獲得するため、それを超えるのは快挙であると言われている{{要出典}}。なお、[[大阪国際女子マラソン]]のある1月最終週については2005年までは苦戦していたが、2006年以降は僅かに上回っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月12日に放送が始まった静岡第一テレビの初回視聴率はytvやネット局全体を含めて見ても番組始まって以来史上初かつ歴代最低の2.8%を記録した。これは翌週の放送の当番組で公表されたもので番組内では同時期に秋田県でも放送開始され「秋田ばかりに目を向けたから」という様に推察された。ちなみに秋田県では視聴率調査自体行われていない。またこの日の裏番組は同じ静岡県にある[[富士スピードウェイ]]で行っていた「[[F1グランプリ|F1日本グランプリ決勝]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）が放送されており、地元のイベントを好む静岡県民の視聴者がこちらに流れたとも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関西地区での視聴率トップ10 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]]7月22日現在&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
!!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-textalign=center&lt;br /&gt;
|'''1位'''||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''2位'''||20.3%||[[2007年]][[9月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''3位'''||rowspan=2|20.1%||2006年[[4月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''5位'''||20.0%||2007年[[9月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''6位'''||19.9%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''7位'''||rowspan=2|19.8%||2006年[[6月25日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[2月3日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''9位'''||19.3%||2006年[[1月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''10位'''||19.2%||2008年[[7月20日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各局の最高視聴率 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]][[8月17日]]現在&amp;lt;ref&amp;gt;山梨放送と宮崎放送は、機械式視聴率調査対象外地区につき不明。また、山梨放送は、[[レイティング|視聴率調査]]が行われていると思われる「スペシャルウイーク」と銘打つ週は、映画などを放送したり、秋になるとスポーツ中継などで放送休止となることが多い。しかし、[[2008年]][[2月17日]]にスペシャルウイーク中では初めてこの番組が放送され、視聴率が測定されたものと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送局!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]||14.4%||[[2008年]][[8月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]||11.7%||2007年[[1月14日]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ信州]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山梨放送]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]||15.3%||2006年[[3月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北日本放送]]||26.3%||2007年[[11月11日]]&amp;lt;ref&amp;gt;2007年11月18日放送分で辛坊が視聴率の発表内容を述べていて、さらには占拠率が47％あったことも報じられた。2007年11月11日放送分の高視聴率を発表した11月18日放送分はこの日、北日本放送では[[テレビ朝日]]系の[[東京国際女子マラソン]]の同時ネット放送のため番組が休止になっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|[[テレビ金沢]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]||18.5%||2007年[[9月16日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]||20.8%||2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西日本放送]]||16.0%||2006年[[10月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]||11.6%||2007年[[2月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口放送]]||12.7%||2006年[[9月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[南海放送]]||14.6%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知放送]]||17.5%||2006年9月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡放送]]||20.6%||2007年[[6月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎国際テレビ]]||14.1%||2007年[[2月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]||20.3%||2007年6月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]||18.1%||2006年9月17日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特別番組==&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会 春の芸能界スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月27日]]（土）14時25分～16時25分&lt;br /&gt;
:[[浜田幸一]]、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]、[[中尾彬]]、[[ガッツ石松]]、[[今井雅之]]、[[杉本彩]]、[[いとうまい子]]、[[ふかわりょう]]、[[山口もえ]]、[[根本はるみ]]、[[野田義治]]を招いて、芸能界について議論を闘わせる特番を放送。番組内で[[今井雅之]]が、当時[[イエローキャブ (芸能プロダクション)|イエローキャブ]]社長だった[[野田義治]]（現・[[サンズエンタテインメント]]社長）が行う、巨乳を売りにするマネージメント戦略に激怒し、今井が「あんたみたいなのがいるから芸能界がおかしくなんのじゃ」と、野田に発言し、その発言に激怒した[[浜田幸一]]が、「目上の人に向かってそんな口を利くんじゃない」と言って今井と口論になり、浜田幸一がスタジオから飛び出して退場。今井とスタッフが浜田を呼び戻しに行くハプニングがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[8月6日]]（土）14時55分～16時30分&lt;br /&gt;
:[[アナウンサー]]界から[[宮根誠司]]、[[近藤サト]]、[[宮川俊二]]、[[山本モナ]]、[[深澤里奈]]、[[三浦隆志]]、[[志生野温夫]]ら7名を。[[グラビアアイドル]]界からは[[若槻千夏]]、[[愛川ゆず季]]、[[夏目理緒]]、[[いとうまい子]]など7名を。[[スポーツ]]界からは、[[篠原信一]]、[[水内猛]]、[[大林素子]]、[[田中雅美]]、[[松野明美]]など7名を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;自民党vs民主党 たかじんのそこまで言って委員会“春のスペシャル”&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[3月25日]]（土）15時50分～18時00分&lt;br /&gt;
:[[自由民主党 (日本)|自民党]]の国会議員[[鴻池祥肇]]、[[平沢勝栄]]、[[舛添要一]]、[[佐藤ゆかり]]、[[稲田朋美]]、[[中山泰秀]]など7名を、[[民主党 (1996-)|民主党]]の国会議員[[原口一博]]、[[細野豪志]]、[[高井美穂]]、[[小川淳也]]、[[福山哲郎]]など7名を招き、「そこまで言って委員会」メンバーから、[[三宅久之]]、[[田嶋陽子]]、[[江本孟紀]]、[[勝谷誠彦]]、[[デーブ・スペクター]]、[[飯星景子]]、[[橋下徹]]、[[川村ひかる]]らを議論に参戦させた。後日（[[4月8日]]）一部の局（[[中京テレビ]]、[[福岡放送]]）にもネットされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番外編===&lt;br /&gt;
;賢者の行進～[[宮崎哲弥]]･[[橋下徹]]･[[金村義明]]のそこまで遊んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[6月26日]]（土）深夜0時50分～1時45分の[[Y.A.P.P.Y.]]内に、「そこまで言って委員会」の番外企画第1弾が放送された。&lt;br /&gt;
:「そこまで言って委員会」メンバー（当時）の宮崎、橋下、金村の3名がスタジオを飛び出し、大阪の街の人々のナマの声を聞いて議論し、世の中の実情を知るという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[12月24日]]（日）14:55～16:25（YTV・RNC）&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[1月7日]]（日）13:30～15:00（HTV・RKC・FBS・NIB・KKT・KYT）&lt;br /&gt;
:たかじんが病院長、山口もえがナースに扮してレギュラー&amp;amp;準レギュラーパネラー（三宅・田嶋・ざこば・勝谷・江本・金・デーブ）＋辛坊副委員長（初のパネラー席、普段女性パネラーの定席に座った）がクランケ（患者）として登場し、たかじん院長と関わりの深い専門医（[[小田晋]]ら）5人と「[[メタボリックシンドローム]]」「[[ストレス (生体)|ストレス]]」「[[腰痛]]」などのテーマを基に体について考えていくという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==DVD==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I」（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
:2006年5月8日から、インターネット書店のアマゾンや、電話予約にて販売が開始され、アマゾンDVDチャート3週連続1位、5月7日付オリコンDVDデイリーチャートで4位、5月22日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合18位にランクインするなど、絶大な人気と売れ行きを誇り、同年6月26日からは、全国のDVD取扱店で店頭販売が開始され、総売上枚数は討論番組のDVDとしては異例の1万枚以上を記録した。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#東京裁判は正しかったのか?&lt;br /&gt;
::#ホリエモンはイケてるか?&lt;br /&gt;
::#爆笑･真剣ケンカ集～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#番組豆事典　&lt;br /&gt;
::#番組特製ステッカー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION II」（読売テレビ／読売テレビエンタープライズ）&lt;br /&gt;
:2007年4月10日発売開始。2007年4月9日付オリコンDVDデイリーチャートで1位、同年4月23日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合10位にランクインした。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#（DVD限定特別収録）銀行は諸悪の根源だ!&lt;br /&gt;
::#従軍慰安婦は強制連行だったのか?&lt;br /&gt;
::#田嶋陽子vs小田晋 カウンセリング対決（「[[たかじんのそこまで言って委員会#番外編|たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会]]」より）&lt;br /&gt;
::#激昂!三宅久之～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#DVDオリジナルステッカー第2弾&lt;br /&gt;
::#番組豆事典&lt;br /&gt;
::#（初回生産分のみ）携帯プレゼント抽選参加チケット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会」（[[講談社]]）2004年4月、ISBN 4063527131&lt;br /&gt;
: [[関西]]などの有名書店を中心に発売されていたが、ネットされていない[[関東]]の有名書店や、インターネット書店のアマゾンでも発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==グッズ==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会ド派手扇子」&lt;br /&gt;
:そこまで言って委員会ファン必携のアイテム。議論で熱くなった頭も心をこの扇子でクールダウン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*ナレーション ： きしめん、[[橋本のりこ]]&lt;br /&gt;
*構成 : [[上田信彦]] ／ [[さいとうわに]]、[[渡邊仁]]&lt;br /&gt;
*リサーチ : 貝島純一（AZITO）&lt;br /&gt;
*TD（テクニカルディレクター）: 徳久多久美（ytv）&lt;br /&gt;
*SW（スイッチャー）: 杉本麻也、森下直樹（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*VE（ビデオエンジニア）: 村上和生、井ノ口鉱三（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*CAM（カメラマン）: 坂口拓磨、平松雅之、藤井義行（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*MIX（音声）: 滝澤亮、田口護、小野木晋（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*照明 : 吉田勝、窪内誠（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*編集 : 浅地裕夫、岳崎勉、西村聡（ytv）、中澤丈、寺田智也、赤羽直樹、佐藤友彦（[[マウス (ポストプロダクション)|マウス]]）[週替り]&lt;br /&gt;
*MA（マルチオーディオ編集） : 安井太久也、三村将之（ytv）[週替り]、六車誠（[[サウンドエフェクト]]）&lt;br /&gt;
*音効 : 松井久美子（サウンドエフェクト）&lt;br /&gt;
*美術制作 : 伊藤大樹（ytv）&lt;br /&gt;
*美術進行 : 大江哲由、矢野耕司&lt;br /&gt;
*CG : 藤澤國彦（オンタイム。） &lt;br /&gt;
*宣伝 : 西川章洋（ytv）&lt;br /&gt;
*スペシャルアドバイザー : [[山西敏之]]（ytv）（2006年5月までチーフプロデューサー）&lt;br /&gt;
*ディレクター : 一色啓人、桝田貴幸、上瀧孝博（BOY'S）&lt;br /&gt;
*演出 : 砂野信（[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]）、松山源一（BOY'S）&lt;br /&gt;
*プロデューサー : [[吉川秀和]]（ytv）（2005年春～）、相原康司（BOY'S）、井関猛親（AZITO）、三浦真理子（BOY'S）&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー : [[木谷俊樹]]（ytv）（2006年6月～、2005年春までプロデューサー）&lt;br /&gt;
*協力 : [[P.I.S]]、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]、教映社&lt;br /&gt;
*制作協力 : [[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]&lt;br /&gt;
*制作著作 : ytv&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ディレクター : 萩原康宏、砂原一善、岡正明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組中の公式謝罪 ==&lt;br /&gt;
*2006年3月19日放送分で勝谷誠彦が「トリノ五輪中継でNHKは荒川静香選手のウイニングランを映さなかった。諸外国は映したがNHKだけ（意図的に）映さなかった。」という趣旨の発言をしたが、「そもそも国際映像にウイニングランが含まれていなかった」と主張するNHKから抗議が寄せられたため、2006年4月2日放送分の番組冒頭で辛坊が「意図的に」という部分について謝罪した。&lt;br /&gt;
* 2007年4月22日放送分で「テレビで見かける中国人ジャーナリストはスパイが多い？」と字幕を付け、一部パネリストは収録中に実名を二人出した（放送では音声をカットした上でイニシャルで一人目をM、二人目をYと被せた）。その後このジャーナリストから抗議を受け、実名がほぼ判別しやすくなっていて、張本人に迷惑をかけたことと、実名を挙げられた張本人から裏取りをしなかったことの2点について、同年6月17日放送分のエンディングで辛坊が「番組責任者からのお詫び」を読み上げ、謝罪した。&lt;br /&gt;
*2008年5月11日放送分で桂ざこばが「（胡錦濤国家主席が）池田大作はんに会うとったんや。（会談のために）ごっつい金使うてんねやろな～思うわ。」と発言したが、創価学会から抗議が寄せられたため、翌週5月18日放送分のオープニングトーク後に読売テレビの[[萩原章嘉]]アナウンサーが「関係者の名誉を傷つける不適切な表現がありました。ご迷惑をお掛けした事をここにお詫び申し上げます」と読み上げた謝罪放送のVTRが挿入された。&amp;lt;!--が、事実関係に関しては謝罪していなかった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ムハハnoたかじん]] - '''たかじん'''司会で[[橋下徹]]出演のニュース性の高い番組（制作会社が[[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]と同じで、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]の井関猛親がAPを務めている）。&lt;br /&gt;
*[[たかじん胸いっぱい]] - '''たかじん'''司会で[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]出演の芸能性の高い番組&lt;br /&gt;
*[[たかじんONEMAN]] - '''たかじん'''司会のウダウダトーク番組&lt;br /&gt;
*[[新・たかじんが来るぞ]] - 当番組の誕生のきっかけをつかんだ、'''たかじん'''司会のトーク・討論番組&lt;br /&gt;
*[[ウェークアップ!ぷらす]] - そこまで言って委員会収録の翌日に放送される[[辛坊治郎]]司会の報道番組&lt;br /&gt;
*[[ズームイン!!SUPER]] - [[辛坊治郎]]解説（水～金）の帯情報番組&lt;br /&gt;
*[[ムーブ!]] - [[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]・[[橋下徹]]出演の帯報道情報番組&lt;br /&gt;
*[[ビートたけしのTVタックル]] - [[三宅久之]]・[[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]らが出演の討論番組&lt;br /&gt;
*[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]] - 当番組の関東進出拒否の代替として制作された、[[金美齢]]・[[宮崎哲弥]]・[[橋下徹]]らがたまに出演する討論風バラエティ番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参照・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.takajin.tv/ たかじんのそこまで言って委員会]&lt;br /&gt;
**[http://www.ytv.co.jp/takajin/oa_area.html 放送エリア]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組の変遷 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[讀賣テレビ放送|ytv]]|&lt;br /&gt;
放送枠=日曜14:00－14:59|&lt;br /&gt;
番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－）|&lt;br /&gt;
前番組=※特番枠&amp;lt;br /&amp;gt;（－2003年7月6日）|&lt;br /&gt;
次番組=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;※枠拡大&amp;lt;br /&amp;gt;|&lt;br /&gt;
2放送局=ytv|&lt;br /&gt;
2放送枠=日曜13:30－14:59|&lt;br /&gt;
2番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2004年10月3日－）|&lt;br /&gt;
2前番組=13:30－[[トミーズ・小枝の素敵なダーリン]]&amp;lt;br /&amp;gt;14:00－たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－2004年9月26日）|&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
2次番組=-|&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:Ytv番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:討論番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:やしきたかじんのバラエティ番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A&amp;diff=263938</id>
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				<updated>2014-12-10T13:36:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* かつてパネラー機会が多かった人 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''たかじんのそこまで言って委員会'''（たかじんのそこまでいっていいんかい）は、[[讀賣テレビ放送]]（ytv）制作の右翼によるプロパガンダ番組（[[討論番組]]）である。[[やしきたかじん]]の[[冠番組]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組概要==&lt;br /&gt;
[[2002年]]3月から過去3回[[特別番組]]として放送され、好評を得て[[2003年]][[7月13日]]から[[レギュラー番組]]に進出。たかじん自身としては25%超の視聴率を叩き出した深夜番組「[[たかじんnoばぁ～]]」の後番組（実質は「[[中居くん温泉]]」の後番組）「[[たかじんnoどォ!]]」以来の読売テレビでのレギュラー番組である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には、毎週金曜日夕方に読売テレビ第1スタジオで収録し、その2日後に放送。1本の収録は2時間～2時間半休憩無しで進行する。&amp;lt;ref&amp;gt;このため、[[喫煙|ヘビースモーカー]]であるたかじんはテーマVTR中にセットの裏で喫煙していることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送時間は[[2003年]][[7月13日]]から[[2004年]][[9月26日]]まで、毎週[[日曜日]]14時～14時59分放送。[[2004年]][[10月3日]]から、毎週[[日曜日]]13時30分～14時59分に放送枠が拡大。一部の[[新聞]]の[[番組表|テレビ欄]]には「'''たかじん委員会'''」と表記されている場合もある（特にハーフサイズのラテ欄）。オープニングのBGMはTHE THRILLの『SPEED JAZZ』（Aメロとエンディング部分）を10秒弱に編集したものを使用している。CM挿入時の[[ジングル]]は[[12.ヒトエ]]の『レントゲン』のエンディング部分&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx このリンクから聴取可能]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組では、その週の[[ニュース]]の中から[[社会問題]]、[[政治]]、[[経済]]から[[芸能]]、[[スポーツ]]、男と女の事件簿まで、あらゆるジャンルのテーマをピックアップ。&lt;br /&gt;
*「そこまで言って委員会」の五箇条&lt;br /&gt;
*（1）「秘密はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（2）「不満はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（3）「みんなでそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（4）「世のためそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（5）「いつでもそこまで言おう」&lt;br /&gt;
に則り、予算のない大阪制作バラエティ番組には珍しい程作り込まれたテーマVTRと、司会の[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（2013年6月まで）と[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）の丁々発止のやりとりをベースに、政治家や文化人、評論家、タレントら各ジャンルの[[パネラー]]8人（2004年9月迄は回によって7人or8人とバラバラ）と放送の限界に挑む舌戦を繰り広げるが、最終的には大声による怒鳴りあい・ののしりあいや[[名誉毀損]]ものの暴言・放送禁止用語のオンパレードになることが多い。他者の意見が気に入らなかったパネラーがスタジオから退場したこともあった（[[浜田幸一]]と[[田嶋陽子]]）。自主規制の傾向が強い[[東京]][[キー局]]や一部の地方局では絶対放送出来ないテーマも積極的に取り上げていると言われるのが大きな特徴となっている。大阪発のバラエティ番組の中で、過激さでは他の追随を許さない（[[全国ネット]]番組『[[ウェークアップ!ぷらす]]』にも出演しているコメンテーターもいて、[[辛坊治郎]]曰く「東京（[[関東]]）や一部の地方局でネットされない『そこまで言って委員会』の時との発言が正反対となる人がいる」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読売テレビは当初から[[パーティシペーション|番組スポンサーを設けず]]、途中で挿入されるCMはすべて[[スポットCM]]。このため、スポンサーの意向に左右されにくく、これまでテレビ番組で取り上げられることがあまりなかったタブーな話題も扱える。ただし、[[南海放送]]は地元企業である森実運輸と[[伊予鉄道|伊予鉄グループ]]が、[[長崎国際テレビ]]は[[セキスイハイム]]がスポンサーとしてついている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎週3つのテーマを取り上げ、うち2つは核ともなる政治・経済・国際・社会問題など、1つは芸能や文化などのサブカルチャーを取り上げることが多い。最後の1つに関しては最初2つのような過激なテーマではなく、比較的親しみやすいテーマを取り上げることもあり、このテーマで他の番組ではみられない、出演者の意外な素顔も垣間見える。番組及びコーナーの最後には必ずオチをつけるのが特徴だが、「様々な考えがあって然るべき」とのたかじんの考えからパネラー全員で忌憚なく本音の意見を出し合う事を基本方針としているため、無理矢理結論を出さずに終わらせ、次のコーナーに移る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[反中]]・[[嫌韓]]・[[反米]]・[[反北朝鮮]]・[[反露]]的な[[思想]]を持つ[[保守]]系論者ばかりが出演していると評される事もあり、それ故「'''[[右翼 (政治)|右翼]]番組'''」と呼ばれることがある（[[親米]]姿勢の出演者もいる）。いわゆる「左寄り（[[左翼 (政治)|左翼]]）」といわれる人々や「社会団体」「圧力団体」に出演依頼をしてもことごとく断られるという（理由の最たるものは「どうせ何を言ってもパネラーに（威圧的な言動で）叩かれるのが見えていて我々の主義主張が伝わらない」とされている）。番組サイドとしては別に門戸を閉ざしているわけではなく、「反論があればいつでも番組に出演して反論してください」というスタンスを採っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送上相応しくない発言があるとピストルや機関銃の効果音が入る（最近ではバズーカもでた。）。他にもいろいろあるが前述の2種類が基本。また、口元には○に江戸文字の出演者の名前（たかじんは番組ロゴのサングラスの似顔絵）が入ったテロップが施される（基本例：[[津川雅彦]]は「津」、[[辛坊治郎]]は「辛」、[[加藤清隆]]は「加」、[[竹田恒泰]]は「竹」、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]は「ざ」、[[山口もえ]]は「も」など）。余りにも放送出来ない内容の発言が出た場合、黒抜きの画面で'''''「絶対に放送できません」'''''等の字幕が出る事がある（[[地上デジタル放送]]に対しての[[辛坊治郎]]の発言など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[10月29日]]の放送で、「[[三宅久之]]が亡くなった際には番組を終了する」と[[やしきたかじん|たかじん]]が番組内で宣言。その後も番組内や関連パーティ席上などで同様の発言が繰り返されていることや、発言の際のたかじんの態度や、過去のたかじんの冠番組の終了する時の背景等から、この発言に関してはその場限りのシャレではなく、本気のようである。それだけ三宅が番組になくてはならない存在であることを示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また番組内で辛坊がシャレとはいえ「この番組が終わってしまったら社員の給料は半減される」と発言したことからも、読売テレビの屋台骨を支える番組のひとつであることが窺える（2007年1月14日放送分、たかじんが「今年は番組1本増やして1本減らす」と述べた上での発言）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは[[全国ネット]]番組『[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]』『[[エンタの神様]]』『[[名探偵コナン]]』を（頻度は多くないものの）批判する事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月1日放送でたかじんは「スタジオ内を歩くこと」と「最後にオチをつけること」の2つを欠かしていないと発言。たかじんが出ている他の冠番組ではパネルを使い、ほとんど[[指し棒]]を持って動き回って喋るスタイルであるが、この番組ではパネルを使わない代わりにテーマVTRをベースに議論することから、たかじんは指し棒に代えて扇子を持って動き回っている。ちなみに、たかじんのコンサートのトークでも常に端から端まで歩きながら喋る光景が見られる（本人曰く、コンサートの時と同様に精神的に落ち着きがないから端から端まで歩かないと落ち着かないという）。また、番組の最後でオチがついてたかじんがスタジオを去る場面は、[[毎日放送]]「[[たかじんONEMAN]]」でも見られるシーンだが、たかじんのコンサートでトークでオチがついて右手をあげてバックバンドに演奏の合図を送る光景に構図が似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[衆議院議員総選挙]]及び[[参議院議員通常選挙]]告示日から投開票日までの期間中や放送エリア内での国政補欠選挙・統一地方選挙投票日の場合、政治関連の話題は避けている（[[公職選挙法]]に抵触するため）。これは日曜に放送されている他の報道・討論番組も同様の措置を取っている。また、当番組に出演しているパネラーの国会議員も（ytvの自主規定では）告示3ヶ月前から出演は徐々に控え、1ヶ月前からは出演を完全自粛となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送日には、番組ホームページのみの企画として、収録後に出演したパネラーに楽屋で辛坊が直撃する「辛坊たまらん!もっと言っても委員会」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ytv.co.jp/takajin/tamaran/index.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;が放送終了後に更新される（収録スケジュールの都合上、以前の放送に出演したパネラーが出演することがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月15日放送分から「直撃!1人で答えて委員会」という新コーナーが開始された（従来までの3番目のテーマ部分に該当するが、必ずしも3番目のテーマの時間帯になるとは限らない）。このコーナーはパネラーの中から辛坊が1人を指名し、今週のホットな話題からそれぞれ1つずつ質問を出して答えるもの。時間的には1回の放送に付き2～3個程度の質問になる。放送されない週もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年11月15日、[[三宅久之]]が死没したが、辛坊が生前の三宅から「今後も番組を続けるように」と言われたのか、番組は続く事になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年1月3日、委員長である[[やしきたかじん]]が死没。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
===司会===&lt;br /&gt;
*[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）（讀賣テレビ報道局次長・報道局解説委員・[[芦屋大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パネラー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--1回出演したからといってやみくもに書くのはやめて下さい。少なくとも（総集編を除く）パネラー席で3回以上出演した方でお願いします。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
====レギュラー====&lt;br /&gt;
*[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]（落語家・[[タレント]]）&amp;lt;ref&amp;gt;番組初期は、桂ざこばが休みの時は[[桂南光 (3代目)|桂南光]]が数回代理で出演することがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[津川雅彦]]（[[俳優]]）&lt;br /&gt;
*[[加藤清隆]]（政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]（作家・元[[慶應義塾大学]]講師）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====準レギュラー====&lt;br /&gt;
=====ほぼ月2、3回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[長谷川幸洋]]（ジャーナリスト・[[東京新聞]][[中日新聞]]論説副主幹）&lt;br /&gt;
*[[山口もえ]]（タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;2007年春より出産のため当面出演休止、2014年現在復帰。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====ほぼ月1、2回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[宮崎哲弥]]（評論家・[[京都産業大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[金美齢]]（元[[台湾総統府]]国策顧問・[[学校法人]][[柴永国際学園]][[JET日本語学校]]専務理事）&amp;lt;ref&amp;gt;出演時の肩書きは「作家」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[田嶋陽子]]（元[[法政大学]]教授・元参議院議員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他複数回にわたって出演しているパネラー====&lt;br /&gt;
*[[志方俊之]]（[[軍事アナリスト]]・[[帝京大学]]教授・元[[陸将]]・元[[陸上自衛隊]][[北部方面総監]]）&lt;br /&gt;
*[[森本敏]]（[[拓殖大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[花田紀凱]]（元週刊文春編集長・月刊『[[WiLL (雑誌)|WiLL]]』編集長）&lt;br /&gt;
*[[井上和彦 (ジャーナリスト)|井上和彦]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[須田慎一郎]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[朴一]]（[[大阪市立大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[櫻井よしこ]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[武田邦彦]]（[[中部大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[宮家邦彦]]（[[立命館大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・メア]]（元[[アメリカ合衆国]]国務省日本部長）&lt;br /&gt;
*[[高田万由子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[木村三浩]]（[[右翼団体]]「[[一水会]]」代表）&lt;br /&gt;
*[[百田尚樹]]（作家・「[[探偵!ナイトスクープ]]」構成作家）&lt;br /&gt;
*[[金慶珠]]（言語学者・タレント）&lt;br /&gt;
*[[橋本五郎]]（読売新聞特別編集委員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====パネラー出演機会の多い現職・元職議員====&lt;br /&gt;
*[[平沢勝栄]]（自民党・[[衆議院議員|衆]] [[内閣府]]副大臣）&lt;br /&gt;
*[[鴻池祥肇]]（自民党・参 元[[防災担当大臣]]、元[[構造改革特区担当大臣]]、自民党総務会副会長）&lt;br /&gt;
*[[舛添要一]]（自民党・[[参議院議員|参]] 国際政治学者）&lt;br /&gt;
*[[江本孟紀]]（野球解説者・タレント・元[[民主党 (1996-)|民主党]]・参）&lt;br /&gt;
*[[江田憲司]]（元[[自民党]]→[[無所属]]・衆、元[[内閣総理大臣]]秘書官・元[[桐蔭横浜大学]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[筆坂秀世]]（元[[共産党]]・参 元共産党[[政策委員長]]、元共産党[[書記局長]]代行）&lt;br /&gt;
*[[飯島勲]]（内閣官房参与・元内閣総理大臣秘書官・国会議員秘書）&lt;br /&gt;
*[[小池晃]]（日本共産党参議院議員・党副委員長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====かつてパネラー機会が多かった人====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出演しなくなった人（基準としては選挙期間中を除く何らかの事情で出られなくなった、もしくは1年以上出演していない人、または故人）はここでお願いします---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[三宅久之]]（政治評論家・元[[毎日新聞]]記者）&lt;br /&gt;
*[[勝谷誠彦]]（コラムニスト・写真家・元[[週刊文春]]記者）&lt;br /&gt;
*[[浜田幸一]]（元自民党・衆　政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[中山正暉]]（元自民党・衆）&lt;br /&gt;
*[[高市早苗]]（自民党・衆、[[内閣府特命担当大臣]]・元[[近畿大学]][[経済学部]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[原口一博]]（[[民主党 (1996-)|民主党]]・衆）&lt;br /&gt;
*[[西村眞悟]]（元民主党→無所属・衆、弁護士）&lt;br /&gt;
*[[鈴木邦男]]（ジャーナリスト・右翼団体「[[一水会]]」顧問）&lt;br /&gt;
*[[河村たかし]]（民主党・衆）&lt;br /&gt;
*[[デーブ・スペクター]]（TVプロデューサー・タレント）&lt;br /&gt;
*[[村田晃嗣]]（[[同志社大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[福島瑞穂]]（[[社民党]]・参、社民党党首・弁護士）&lt;br /&gt;
*[[猪瀬直樹]]（作家・評論家・[[東京大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[岡田斗司夫]]（ノンフィクション作家）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・クローン]]（国際ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[遥洋子|遙洋子]]（タレント・作家）&lt;br /&gt;
*[[南美希子]]（元[[テレビ朝日]]アナウンサー・フリーアナウンサー・[[随筆家|エッセイスト]]）&lt;br /&gt;
*[[井沢元彦]]（作家・元[[東京放送|TBS]]記者）&lt;br /&gt;
*[[倉田真由美]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[楠城華子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[荻原博子]]（経済ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[江川達也]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[やくみつる]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[金村義明]]（野球解説者・タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;現在でもスポーツがテーマの際にはゲストとして出演。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松尾貴史]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[いとうまい子]]（女優・タレント）&lt;br /&gt;
*[[ハイヒール (お笑い)|ハイヒールモモコ]]（漫才師・タレント）&lt;br /&gt;
*[[宮根誠司]]（元[[朝日放送]][[アナウンサー]]・[[フリーアナウンサー]]） &lt;br /&gt;
*[[小林恵美 (タレント)|小林恵美]]（グラビアアイドル・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====討論テーマのゲスト====&lt;br /&gt;
*[[橋下徹]]（元大阪市長・[[弁護士]]・タレント）&lt;br /&gt;
*[[安倍晋三]]（第90代・96代内閣総理大臣）&lt;br /&gt;
*[[中田宏]]（日本維新の会・衆、元横浜市長・[[岡山理科大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[井上薫]]（元[[判事]]）&lt;br /&gt;
*[[石平]]（評論家・[[拓殖大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====元司会・故人====&lt;br /&gt;
*[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（歌手・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==配置==&lt;br /&gt;
{|class=wikitable width=500px&lt;br /&gt;
|-align=center width=25%&lt;br /&gt;
!width=25%|[[竹田恒泰]]&lt;br /&gt;
|width=25%|ゲスト席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性タレント席&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
![[加藤清隆]]&lt;br /&gt;
|ゲスト席&lt;br /&gt;
![[津川雅彦]]&lt;br /&gt;
![[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*太字はレギュラー出演者。名前が記されている出演者の配置はほぼ固定。&lt;br /&gt;
*準レギュラーについては、[[山口もえ]]は女性タレント席、[[金美齢]]・[[田嶋陽子]]は女性席に座り、[[長谷川幸洋]]は前列左から二番目の席、もしくは後列左から二番目の席。&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]の席は元は[[宮崎哲弥]]の席だったが、[[宮崎哲弥]]出演時は[[竹田恒泰]]の席が後列左から二番目になる。&lt;br /&gt;
*またレギュラーが休みの場合その席にはゲストが入る。&lt;br /&gt;
*2014年1月25日のたかじん追悼特番では、液晶パネルを撤去し、パネリスト22名全員を雛壇に着席させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組内で取り上げたテーマの一例==&lt;br /&gt;
*[[南京大虐殺]]は存在したか?&lt;br /&gt;
*[[従軍慰安婦]]は強制連行だったのか?''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[東京裁判]]は正しかったか?''（DVD第1弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]vs[[NHK]]（[[偏向報道]]対決）&lt;br /&gt;
*日本は[[核]]保有すべきか?&lt;br /&gt;
*I LOVE 汚SAKA（大阪）　大阪市・大阪府の問題&lt;br /&gt;
*[[憲法改正論議|憲法改正問題]]&lt;br /&gt;
*[[皇位継承問題 (平成)|皇室典範改定問題]]&lt;br /&gt;
*日本は右傾化しているか?（右翼・左翼の現状）&lt;br /&gt;
*[[北方領土]]・[[竹島]]・[[尖閣諸島]]領有問題&lt;br /&gt;
*犯罪被害者実名匿名報道問題　&lt;br /&gt;
*加害少年実名匿名報道問題（[[山口女子高専生殺害事件|山口高専事件加害少年報道]]）　&lt;br /&gt;
*[[秋田小1男児殺害事件|秋田児童連続殺害事件]]の裏側&lt;br /&gt;
*[[尊厳死]]・[[安楽死]]問題　&lt;br /&gt;
*[[北朝鮮]]問題（拉致問題･核問題等）&lt;br /&gt;
*オウム事件の闇（破防法が適用出来ない理由）　&lt;br /&gt;
*[[歴史教科書問題]]&lt;br /&gt;
*[[ライブドア問題]]（野口さん自殺の謎）&lt;br /&gt;
*[[日銀]]・[[福井俊彦|福井総裁]]問題&lt;br /&gt;
*生保業界問題&lt;br /&gt;
*[[消費者金融]]の実態（[[グレーゾーン金利]]問題）　&lt;br /&gt;
*銀行の問題体質''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*メディアの[[やらせ]]・メディアの功罪　&lt;br /&gt;
*[[体罰]]の是非・学校教育の実態　&lt;br /&gt;
*[[外務省]]の内幕　&lt;br /&gt;
*反捕鯨派の内幕　&lt;br /&gt;
*行き過ぎたジェンダーフリーの是非　&lt;br /&gt;
*[[公益通報者保護法]]の穴　&lt;br /&gt;
*警察の実態　&lt;br /&gt;
*[[BSE問題]]の内実　&lt;br /&gt;
*若者を[[反中]]・[[嫌韓]]にしたのは誰の責任?&lt;br /&gt;
*人権派弁護士の真の実態&lt;br /&gt;
*刑法39条・[[少年法]]は必要か?&lt;br /&gt;
*[[死刑]]の是非&lt;br /&gt;
*凶悪犯の処遇問題&lt;br /&gt;
*中国人留学生がチャイナマフィアに変わる&lt;br /&gt;
*いじめ自殺報道（報道と自殺連鎖）&lt;br /&gt;
*嗚呼・・・おそロシ『ア』（元スパイ暗殺疑惑・外には漏らせない[[チェチェン紛争]]の裏）&lt;br /&gt;
*ウソが罷り通る?環境問題&lt;br /&gt;
*どうする?[[タミフル]]（薬にまつわるウソと真実）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[日本テレビ系列]]を中心にしたネット体制になっている。放送時間はすべての系列局で毎週日曜日の13:30～15:00（但し、各ネット局の都合により放送日時の変更及び放送休止の場合がある。また、日本テレビ系列で同時間帯にスポーツ中継が放送される場合は、短縮版で放送することがある）。西高東低傾向が強く、関西以西の日本テレビ単独ネット局は[[四国放送]]（徳島県）以外すべて放送しているが、徳島県内の大半の地域で読売テレビの電波を受信することができるため、事実上関西以西の全ての日本テレビ系列の放送局で放送されていると言っても差し支えない。また、宮崎県においては[[NNN]]加盟の[[テレビ宮崎]]ではなくTBS系列の[[宮崎放送]]が放送している。2006年11月より字幕放送が実施され、さらに一部の地域を除いてハイビジョン放送での視聴が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2007年]][[4月]]からは、今まで放送されていなかった首都圏及び周辺地域の放送局のうち、[[山梨県]]と[[長野県]]での放送が開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※最新の放送エリアは後述の[[#外部リンク|外部リンク]]を参照。ちなみに西日本放送の正式な本社は香川県だが、番組HPの放送エリア図では親局（[[金甲山]]）のある岡山県側にポイントされている。&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送対象地域&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送局&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|系列&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送曜日及び放送時間&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送開始年月日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|rowspan=17 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列&lt;br /&gt;
|rowspan=19 align=&amp;quot;center&amp;quot;|日曜日&amp;lt;br /&amp;gt;13時30分～15時00分&lt;br /&gt;
|制作局・2003年7月13日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年1月8日（単発）・2006年4月9日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨放送]]&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]&lt;br /&gt;
|2005年10月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ信州]]&lt;br /&gt;
|2007年4月8日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北日本放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月17日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鳥取県]]・[[島根県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年5月21日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岡山県]]・[[香川県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[西日本放送]] &lt;br /&gt;
|2005年10月2日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[南海放送]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知放送]]&lt;br /&gt;
|2005年10月9日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡県]]・[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡放送]]&lt;br /&gt;
|2004年8月1日（単発）・2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎国際テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年（不定期）・2004年10月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎放送]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TBS]]系列&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|日本テレビ系列&lt;br /&gt;
|2003年10月5日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※1…該当時間にスポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が入る日は休止の場合が多い&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※2…該当時間に特別番組・ローカルでのスポーツ中継放送時（[[広島テレビ放送|HTV]]での[[広島東洋カープ|カープ]]戦等の中継、[[福岡放送|FBS]]での[[福岡ソフトバンクホークス|ホークス]]戦等の中継、[[南海放送|RNB]]での愛媛マラソン中継、その他各系列局での高校サッカー県予選決勝など）は別時間帯または後日に振替放送&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※3…該当時間に他系列のスポーツ中継・特別番組放送時は休止の場合有&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※4…該当時間に特別番組･スポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が組まれている場合は同日深夜（月曜日未明）に振替放送（この場合も字幕放送は実施される）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 非放送地域の情報は必要だとは到底思えません。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===編成の都合による放送時間の変更===&lt;br /&gt;
日曜昼という都合上、15時から全国ネットのスポーツ中継（ゴルフやマラソンなど）や特番（地方制作の旅番組など）が編成されることが頻繁にあり、[[東京国際マラソン]]（現・[[東京マラソン]]、隔年でフジテレビと日本テレビで中継を担当し、日テレは偶数年担当）や[[横浜国際女子駅伝]]など当番組をまたぐ時間帯にスポーツ中継がある場合は時間変更となったり休止や放送時間短縮を余儀なくされる場合がある。その場合はネット局は放送休止や時差ネットを行う事がある。このことについてたかじん自身、番組中に不満を述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、通常放送時でもプロ野球中継（福岡放送での[[福岡ソフトバンクホークス]]戦など）やローカルのスポーツ中継（山口放送制作の[[防府読売マラソン]]中継等）などで系列局では不定期に放送されない場合や後日に放送する場合もある。大阪では編成都合上、「[[ナイナイサイズ!]]」の再放送や「[[花月漫才王]]」を放送せず、「[[ウラネタ芸能ワイド 週刊えみぃSHOW|週刊えみぃSHOW]]」直後の13時05分から放送されることもある。この場合系列局ではキー局との編成兼ね合い上、25分遅れの時差ネットという形で対応される場合もある。「えみぃSHOW」後に繰り上げて放送する時の関西の視聴率は通常放送時よりも比較的高い傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に企画およびスポーツ中継の編成によっては通常の枠を延長しての特別放送となる事もある（読売テレビにおける[[2006年]][[6月11日]]と[[12月31日]]放送分は2時間版、[[10月29日]]放送分は100分スペシャルとして放送された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年8月下旬に放送される[[日本テレビ]]系チャリティーテレソン「[[24時間テレビ]]」の時は休止になる（それに併せてか、司会のたかじんは夏休みを取るために8月の放送は撮り溜めしたものを放送したり上半期の総集編になる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本テレビで放送されない理由 ==&lt;br /&gt;
秋田県や静岡県にまで番組をネットする局が増加したことで視聴可能地域が北海道から鹿児島県まで拡大（沖縄県には、いまのところ[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]はない）し、ほぼ全国を網羅する勢いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、司会のたかじん本人が番組内で何度も宣言しているように、関東地方の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]や一部地方局へはネットされない&amp;lt;ref&amp;gt;過去に3度『そこまで言って委員会』の映像が関東を含む日本テレビ系の全国ネットで流れたことがある。それは読売テレビ制作『ウェークアップ! ぷらす』の[[2005年]]末の大激論スペシャル（[[2005年]][[12月24日]]放送）でパネリストとして出演していた三宅久之を紹介するための資料映像として使われたもの、もう1度は[[山本モナ]]についてのスキャンダル報道でその人物だけ映る映像が、[[2006年]][[9月29日]]放送の『[[ザ・ワイド]]』で流されたもの。それと日本テレビがフルネットを行った[[2008年]][[8月20日]]の「[[情報ライブ ミヤネ屋]]」での[[やしきたかじん]]を紹介する映像のみである。いずれの映像もその人物以外にスポットがあたらず音声も無かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに読売テレビと日テレとの関係自体は他系列の在阪局と在京キー局と異なり、非常に良好ではあるが、番組編成に関しては独自の路線を取る事も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== たかじんの猛烈な反対 ===&lt;br /&gt;
{{main|やしきたかじん#東京（関西以外）では絶対仕事をしない}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]頃、キー局の日本テレビ等からゴールデンタイムでの全国放送化の強い打診があり、読売テレビ自身もこれを望んでいた状況があった。だが、肝心のたかじん本人が読売テレビの社長に対して、「''関東には絶対流さない''」「''関東に放送するくらいならこの番組を辞めさせてもらう''」（[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]は反対はしていないが）&amp;lt;ref&amp;gt;『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送]]）でも同様。&amp;lt;/ref&amp;gt;と頑なに拒否し、圧力をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''「たかじんの冠番組」全てにおいて、番組のあらゆる面でたかじんがほぼ全ての権限を握っており、同番組が日テレで放送されてしまうと、たかじんの降板（=番組の終了・打ち切り）が必至であり、日テレに放送される可能性は全く無い。''たかじんの意思を無視出来ない読売テレビ側も同調し日テレ側に不本意ながら断念させた&amp;lt;ref&amp;gt;たかじん自身が番組内で度々話している。また辛坊が「ギャラ3倍になってもですか?」と問いかけ、たかじんが「考えときましょう･･･いや、あかん!」とノリで答えていた。この番組以外でも、[[2008年]][[1月11日]]放送『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）や[[2007年]][[6月30日]]放送『たかじん胸いっぱい』においても話している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは当番組の在京キー局へのネットを頑なに拒否する主な理由の一つとして、「''関西やから言えることがある。日テレに流したら読売テレビまでわざわざ来て頂いてる意味がない''」と話している（具体的には[[#その他の理由|下記]]を参照）。このため読売テレビの社長に「''なんで、東京で放送する必要があるんですか''」、「''東京で放送するんなら私をクビにして下さい''」（これらの場合の東京は日本テレビを指すと考えられるので独立UHF局で放送される可能性もゼロではない。関東の独立UHF局でも同じytv制作の「[[たかじんnoばぁ～]]」復活SPが放送された）と、たかじんが発言した&amp;lt;ref&amp;gt;2007年[[6月30日]]放送（[[近畿広域圏]]）『たかじん胸いっぱい』での「たかじんnoばぁ～」DVD発売記念に関する、たかじんの番組内トークから。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に関東在住の番組ファン（元視聴可能地域出身者など、特に[[東京都]]&amp;lt;ref&amp;gt;山梨県と隣接していながら多摩山地と高尾山が障害になっている&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[栃木県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[テレビ埼玉|テレ玉]]が障害になりテレビ信州が受信困難&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[茨城県]]&amp;lt;ref&amp;gt;隣県に同番組が視聴可能な系列局が無い為&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[千葉県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]でネットされない限り、[[千葉県]]だけは視聴できる可能性が全くない。（[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]の影響でテレビ信州が受信できず、デジタル放送も[[東京メトロポリタンテレビジョン|東京MXテレビ]]が障害になり受信できない）&amp;lt;/ref&amp;gt;は全域）に対しては「''泊りがけで見に来てくれ''」と語っている。このため、関東在住の視聴者から遅れネットでいいから独立UHF局でのネットを願望する人たちが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その独立UHF局だが、同時間帯には独立UHF局の収入の根源である『[[中央競馬ワイド中継]]』が放送されており、たとえ放送されたとしても[[テープネット]]での処理から大幅な時差ネットになり、タイムリー性を失う可能性がある（ちなみに、他局でも時差ネットを行った経験があり、『競馬中継』の存在についてもたかじんは不満を述べている）&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月現在、日テレでは『そこまで言って委員会』放送時間帯は、単発枠に充てられている。&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者の反対 ===&lt;br /&gt;
レギュラー・準レギュラー・ゲストのパネリスト出演者たちも日テレでのネットに反対者が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この番組と同様の発言を（日テレを含めた）在京[[キー局]]や[[ローカル局]]でした場合、降板や放送局の出入り禁止となることがあるためである。以下は具体例。&lt;br /&gt;
* 橋下徹&lt;br /&gt;
** 当時レギュラー出演していた『[[サンデージャポン]]』（[[東京放送|TBS]]）で、当番組で発言した時（この時には抗議はなかった）と全く同じ発言（「中国での買春は中国へのODAみたいなもの」という発言）を行ったところ抗議を受け、最終的には降板させられた（公式には自らの希望で降板したと発表はされている）。&lt;br /&gt;
* 田嶋陽子&lt;br /&gt;
** 『[[情報とってもインサイト|とってもインサイト]]』（TBS）で当番組と同様の発言を行ったら、降板させられたと主張。&lt;br /&gt;
* 金美齢&lt;br /&gt;
** 過去に当番組で発言しているような内容で、在京キー局の番組を幾度となく降板させられたと本人は主張している。&lt;br /&gt;
* 勝谷誠彦&lt;br /&gt;
** かつてレギュラー出演していたテレ朝および日テレの朝時間帯のワイドショー（現在は[[やじうまプラス]]、[[スッキリ!]]）では「自分のコメントがすべて台本に書いてあった」と告白した程である。また、テレビ朝日の番組（[[ビートたけしのTVタックル]]、[[Sunday!スクランブル|サンデースクランブル]]など）内で[[対馬]]における韓国人観光客の傍若無人ぶりを非難する発言や[[竹島 (島根県)|竹島]]問題についての発言を、当番組や[[ムーブ!|在阪他局の情報番組]]と同じ内容で発言したところ[[大韓民国|在日韓国大使館]]から抗議を受け、東京の番組を降板させられた。さらに[[テレビ朝日]]上層部から「勝谷みたいな奴を使うな」と出入り禁止の処分を受けた。この理不尽な扱いに、当番組の放送の中で上層部の実名こそ出さなかったが、復讐を仄めかす発言をしていた（この処分は履行されずテレ朝には出入りできていたが「やじうまプラス」は2007年3月で降板〔本人曰くクビ〕になり、「たけしのTVタックル」のみになった）。また、2007年7月29日放送分で、『[[ピンポン!]]』（TBS）で[[皇位継承問題]]について当番組と同じような発言をしたところ番組をクビになったと告白した。&lt;br /&gt;
**また、[[産経新聞]]のインタビュー「憂国のコラムニスト 勝谷誠彦」にて、「たかじんさんもスタッフも、東京で放送したいなんて全く思っていないからね。むしろ、東京だけに放送させない。東京以外の全国ネットでやりたいと言っているし、僕もそう思う」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070314/ent070314006.htm|title=憂国のコラムニスト 勝谷誠彦さん：「大阪国」が本来の日本：Sankei WEB|last=産経新聞|date=2007-03-14|language=日本語|accessdate=9月4日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*宮崎哲弥&lt;br /&gt;
** 『[[BATTLE TALK RADIO アクセス]]』（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）生出演の同日、[[2006年]][[8月2日]]に行われたWBAライトフライ級世界王座決定戦・[[ファン・ランダエタ]]対[[亀田興毅]]戦における、亀田の判定勝ちには、この試合を中継していたTBSの社員からも疑念から来るどよめきが起こり、そのTBSの関係者から「どうせ大阪の番組でボロクソ言うんでしょ? 言ってやって下さい」と言われたと語っている（[[2006年]][[8月6日]]放送分）。&lt;br /&gt;
**「東京キー局で在阪局と同じような発言をしたら、即出入り禁止になりますよ」（『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）2008年1月11日放送での発言より）とも語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、現職国会議員も冗談半分ながらも「日テレで放送されたら[[証人喚問]]されちゃうよ」と述べている。これまでどのメディアも出演を断っていたが、当番組が日テレでは放送されない全国放送だということで出演したゲストもいる。このため、「'''東京では放送が成立しない'''」「'''東京で放送されたらここまで言えない'''」と出演者が常々口にしており、宮崎哲弥などは「日テレに放送されるくらいなら辞める」と降板を仄めかしている。勝谷誠彦は、東京キー局や（東京キー局に追随する）一部の地方局の理不尽なまでの過度な報道規制・偏向報道を危惧しており、このままではいずれ首都圏は情報過疎地になると番組内で警告し、理不尽な東京キー局の偏向報道を「東京はピョンヤンである」と非難したほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]を含めた関東圏で一切放送されていないにもかかわらず、2007年6月24日放送分で「[[台湾問題]]」を取り上げる予定が東京からの圧力でオンエア直前で急遽テーマが「北朝鮮と日本」に変えられた、と勝谷誠彦が明かしている&amp;lt;ref&amp;gt;勝谷誠彦の有料メールマガジン「勝谷誠彦の××な日々」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[4月8日]]放送では勝谷誠彦が「日テレには流さず、東京（か残りの関東6県）で公開放送すべき」と発言した事で東京（日テレ）に流さない主旨なら、たかじんや出演者陣は決して反対してないようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他の理由===&lt;br /&gt;
東京キー局や東日本の地方局は関東や東日本の視聴者には馴染まないとされる大阪の番組をあまり放送しないことも原因に挙げられる。実際、日本テレビで読売テレビ制作の『[[なるトモ!]]』を放送した時期もあった（2005年10月～2006年3月）が、同様の理由から半年で打ち切られた。これに関しては『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）で、たかじんが自身の体験から「俺ら関西人が関東の文化を拒否するのと同様に、関東人が関西の文化を受け入れられへんから、関東の視聴率は低下したまますぐに打ち切りやろ」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、東京キー局には報道局に[[政治部記者|政治部]]があり、特定の政治家の疑惑を取り上げようとすると「取材させてもらえなくなるから慎重にして欲しい」など注文をつけてくることが多いため、なかなか踏み込んだ追及ができない弊害がある。在阪局の報道局には政治部がないためそうした弊害がなく、政治家の追及がしやすいという側面がある&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]][[9月15日]]に関西ローカルで放送したスペシャル版、『ムハハnoたかじん』で、たかじんとゲスト出演した[[宮崎哲弥]]とのトーク（2008年1月11日放送）から。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように関東の日本テレビでは放送されていないにも関わらず、辛坊が「例のあれ（当番組）、いつも見てますよ」と関東在住の関係者に度々言われていたことを番組内で公言していた。これはその関東在住の人物が当番組放送エリア在住の知人に依頼してビデオにて後日見ているか、第三者による[[動画共有サービス|動画アップロードサイト]]からの投稿による物（勿論番組には無許可）のいずれかであるが、放送上ではこの件には強調していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 視聴率 ==&lt;br /&gt;
関西地区では2007年の平均[[視聴率]]は16.6%。2006年は年間平均視聴率16.8%を記録し、読売テレビ年間最優秀番組賞を受賞した。関西地区の週間・高視聴率ランキングにゴールデンタイムでなくともしばしばランクインする稀有な高視聴率番組である。番組公式サイトでは全ての回の関西地区における視聴率が掲載されている。2006年7月の、日曜昼間の関西地区の平均視聴率は「そこまで言って委員会」（17.06%）で、次いで「[[パネルクイズアタック25|アタック25]]」（[[朝日放送|ABC]]：11.2%）、「[[お笑いワイドショー マルコポロリ!]]」（[[関西テレビ放送|KTV]]）の順であった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
札幌（北海道）地区と仙台（宮城）地区などでは「アタック25」に5%から倍以上の差をつけられていて、「そこまで言って委員会」の放送が開始後、前述地区でのアタック25の視聴率は上昇している。ただし、札幌地区では札幌テレビの自社制作番組「[[ハイ!STVです]]」の放送で、その月の問い合わせが多かった番組で上位3位に入ったことがある。また、たかじんが札幌（ススキノ）に遊びに行ったところ、この番組のことで質問責めにあったと語っている。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[広島テレビ放送|広島]]や九州（福岡・[[熊本県民テレビ|熊本]]）などでは概ね高視聴率を記録している。熊本地区や広島地区では、制作局である読売テレビより先に20%の視聴率を記録したが、関西地区でも[[2006年]][[2月12日]]の放送で21.6%を記録した。この日は[[東京国際マラソン]]の放送のため午後4時からの放送で、裏番組には朝日放送で放送された阪神タイガースキャンプの生放送特番が放送されていた。大阪では阪神戦や阪神関連の番組は必ず同時間帯トップの視聴率を獲得するため、それを超えるのは快挙であると言われている{{要出典}}。なお、[[大阪国際女子マラソン]]のある1月最終週については2005年までは苦戦していたが、2006年以降は僅かに上回っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月12日に放送が始まった静岡第一テレビの初回視聴率はytvやネット局全体を含めて見ても番組始まって以来史上初かつ歴代最低の2.8%を記録した。これは翌週の放送の当番組で公表されたもので番組内では同時期に秋田県でも放送開始され「秋田ばかりに目を向けたから」という様に推察された。ちなみに秋田県では視聴率調査自体行われていない。またこの日の裏番組は同じ静岡県にある[[富士スピードウェイ]]で行っていた「[[F1グランプリ|F1日本グランプリ決勝]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）が放送されており、地元のイベントを好む静岡県民の視聴者がこちらに流れたとも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関西地区での視聴率トップ10 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]]7月22日現在&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
!!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-textalign=center&lt;br /&gt;
|'''1位'''||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''2位'''||20.3%||[[2007年]][[9月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''3位'''||rowspan=2|20.1%||2006年[[4月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''5位'''||20.0%||2007年[[9月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''6位'''||19.9%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''7位'''||rowspan=2|19.8%||2006年[[6月25日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[2月3日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''9位'''||19.3%||2006年[[1月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''10位'''||19.2%||2008年[[7月20日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各局の最高視聴率 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]][[8月17日]]現在&amp;lt;ref&amp;gt;山梨放送と宮崎放送は、機械式視聴率調査対象外地区につき不明。また、山梨放送は、[[レイティング|視聴率調査]]が行われていると思われる「スペシャルウイーク」と銘打つ週は、映画などを放送したり、秋になるとスポーツ中継などで放送休止となることが多い。しかし、[[2008年]][[2月17日]]にスペシャルウイーク中では初めてこの番組が放送され、視聴率が測定されたものと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送局!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]||14.4%||[[2008年]][[8月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]||11.7%||2007年[[1月14日]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ信州]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山梨放送]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]||15.3%||2006年[[3月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北日本放送]]||26.3%||2007年[[11月11日]]&amp;lt;ref&amp;gt;2007年11月18日放送分で辛坊が視聴率の発表内容を述べていて、さらには占拠率が47％あったことも報じられた。2007年11月11日放送分の高視聴率を発表した11月18日放送分はこの日、北日本放送では[[テレビ朝日]]系の[[東京国際女子マラソン]]の同時ネット放送のため番組が休止になっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|[[テレビ金沢]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]||18.5%||2007年[[9月16日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]||20.8%||2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西日本放送]]||16.0%||2006年[[10月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]||11.6%||2007年[[2月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口放送]]||12.7%||2006年[[9月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[南海放送]]||14.6%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知放送]]||17.5%||2006年9月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡放送]]||20.6%||2007年[[6月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎国際テレビ]]||14.1%||2007年[[2月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]||20.3%||2007年6月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]||18.1%||2006年9月17日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特別番組==&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会 春の芸能界スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月27日]]（土）14時25分～16時25分&lt;br /&gt;
:[[浜田幸一]]、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]、[[中尾彬]]、[[ガッツ石松]]、[[今井雅之]]、[[杉本彩]]、[[いとうまい子]]、[[ふかわりょう]]、[[山口もえ]]、[[根本はるみ]]、[[野田義治]]を招いて、芸能界について議論を闘わせる特番を放送。番組内で[[今井雅之]]が、当時[[イエローキャブ (芸能プロダクション)|イエローキャブ]]社長だった[[野田義治]]（現・[[サンズエンタテインメント]]社長）が行う、巨乳を売りにするマネージメント戦略に激怒し、今井が「あんたみたいなのがいるから芸能界がおかしくなんのじゃ」と、野田に発言し、その発言に激怒した[[浜田幸一]]が、「目上の人に向かってそんな口を利くんじゃない」と言って今井と口論になり、浜田幸一がスタジオから飛び出して退場。今井とスタッフが浜田を呼び戻しに行くハプニングがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[8月6日]]（土）14時55分～16時30分&lt;br /&gt;
:[[アナウンサー]]界から[[宮根誠司]]、[[近藤サト]]、[[宮川俊二]]、[[山本モナ]]、[[深澤里奈]]、[[三浦隆志]]、[[志生野温夫]]ら7名を。[[グラビアアイドル]]界からは[[若槻千夏]]、[[愛川ゆず季]]、[[夏目理緒]]、[[いとうまい子]]など7名を。[[スポーツ]]界からは、[[篠原信一]]、[[水内猛]]、[[大林素子]]、[[田中雅美]]、[[松野明美]]など7名を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;自民党vs民主党 たかじんのそこまで言って委員会“春のスペシャル”&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[3月25日]]（土）15時50分～18時00分&lt;br /&gt;
:[[自由民主党 (日本)|自民党]]の国会議員[[鴻池祥肇]]、[[平沢勝栄]]、[[舛添要一]]、[[佐藤ゆかり]]、[[稲田朋美]]、[[中山泰秀]]など7名を、[[民主党 (1996-)|民主党]]の国会議員[[原口一博]]、[[細野豪志]]、[[高井美穂]]、[[小川淳也]]、[[福山哲郎]]など7名を招き、「そこまで言って委員会」メンバーから、[[三宅久之]]、[[田嶋陽子]]、[[江本孟紀]]、[[勝谷誠彦]]、[[デーブ・スペクター]]、[[飯星景子]]、[[橋下徹]]、[[川村ひかる]]らを議論に参戦させた。後日（[[4月8日]]）一部の局（[[中京テレビ]]、[[福岡放送]]）にもネットされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番外編===&lt;br /&gt;
;賢者の行進～[[宮崎哲弥]]･[[橋下徹]]･[[金村義明]]のそこまで遊んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[6月26日]]（土）深夜0時50分～1時45分の[[Y.A.P.P.Y.]]内に、「そこまで言って委員会」の番外企画第1弾が放送された。&lt;br /&gt;
:「そこまで言って委員会」メンバー（当時）の宮崎、橋下、金村の3名がスタジオを飛び出し、大阪の街の人々のナマの声を聞いて議論し、世の中の実情を知るという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[12月24日]]（日）14:55～16:25（YTV・RNC）&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[1月7日]]（日）13:30～15:00（HTV・RKC・FBS・NIB・KKT・KYT）&lt;br /&gt;
:たかじんが病院長、山口もえがナースに扮してレギュラー&amp;amp;準レギュラーパネラー（三宅・田嶋・ざこば・勝谷・江本・金・デーブ）＋辛坊副委員長（初のパネラー席、普段女性パネラーの定席に座った）がクランケ（患者）として登場し、たかじん院長と関わりの深い専門医（[[小田晋]]ら）5人と「[[メタボリックシンドローム]]」「[[ストレス (生体)|ストレス]]」「[[腰痛]]」などのテーマを基に体について考えていくという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==DVD==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I」（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
:2006年5月8日から、インターネット書店のアマゾンや、電話予約にて販売が開始され、アマゾンDVDチャート3週連続1位、5月7日付オリコンDVDデイリーチャートで4位、5月22日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合18位にランクインするなど、絶大な人気と売れ行きを誇り、同年6月26日からは、全国のDVD取扱店で店頭販売が開始され、総売上枚数は討論番組のDVDとしては異例の1万枚以上を記録した。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#東京裁判は正しかったのか?&lt;br /&gt;
::#ホリエモンはイケてるか?&lt;br /&gt;
::#爆笑･真剣ケンカ集～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#番組豆事典　&lt;br /&gt;
::#番組特製ステッカー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION II」（読売テレビ／読売テレビエンタープライズ）&lt;br /&gt;
:2007年4月10日発売開始。2007年4月9日付オリコンDVDデイリーチャートで1位、同年4月23日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合10位にランクインした。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#（DVD限定特別収録）銀行は諸悪の根源だ!&lt;br /&gt;
::#従軍慰安婦は強制連行だったのか?&lt;br /&gt;
::#田嶋陽子vs小田晋 カウンセリング対決（「[[たかじんのそこまで言って委員会#番外編|たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会]]」より）&lt;br /&gt;
::#激昂!三宅久之～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#DVDオリジナルステッカー第2弾&lt;br /&gt;
::#番組豆事典&lt;br /&gt;
::#（初回生産分のみ）携帯プレゼント抽選参加チケット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会」（[[講談社]]）2004年4月、ISBN 4063527131&lt;br /&gt;
: [[関西]]などの有名書店を中心に発売されていたが、ネットされていない[[関東]]の有名書店や、インターネット書店のアマゾンでも発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==グッズ==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会ド派手扇子」&lt;br /&gt;
:そこまで言って委員会ファン必携のアイテム。議論で熱くなった頭も心をこの扇子でクールダウン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*ナレーション ： きしめん、[[橋本のりこ]]&lt;br /&gt;
*構成 : [[上田信彦]] ／ [[さいとうわに]]、[[渡邊仁]]&lt;br /&gt;
*リサーチ : 貝島純一（AZITO）&lt;br /&gt;
*TD（テクニカルディレクター）: 徳久多久美（ytv）&lt;br /&gt;
*SW（スイッチャー）: 杉本麻也、森下直樹（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*VE（ビデオエンジニア）: 村上和生、井ノ口鉱三（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*CAM（カメラマン）: 坂口拓磨、平松雅之、藤井義行（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*MIX（音声）: 滝澤亮、田口護、小野木晋（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*照明 : 吉田勝、窪内誠（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*編集 : 浅地裕夫、岳崎勉、西村聡（ytv）、中澤丈、寺田智也、赤羽直樹、佐藤友彦（[[マウス (ポストプロダクション)|マウス]]）[週替り]&lt;br /&gt;
*MA（マルチオーディオ編集） : 安井太久也、三村将之（ytv）[週替り]、六車誠（[[サウンドエフェクト]]）&lt;br /&gt;
*音効 : 松井久美子（サウンドエフェクト）&lt;br /&gt;
*美術制作 : 伊藤大樹（ytv）&lt;br /&gt;
*美術進行 : 大江哲由、矢野耕司&lt;br /&gt;
*CG : 藤澤國彦（オンタイム。） &lt;br /&gt;
*宣伝 : 西川章洋（ytv）&lt;br /&gt;
*スペシャルアドバイザー : [[山西敏之]]（ytv）（2006年5月までチーフプロデューサー）&lt;br /&gt;
*ディレクター : 一色啓人、桝田貴幸、上瀧孝博（BOY'S）&lt;br /&gt;
*演出 : 砂野信（[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]）、松山源一（BOY'S）&lt;br /&gt;
*プロデューサー : [[吉川秀和]]（ytv）（2005年春～）、相原康司（BOY'S）、井関猛親（AZITO）、三浦真理子（BOY'S）&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー : [[木谷俊樹]]（ytv）（2006年6月～、2005年春までプロデューサー）&lt;br /&gt;
*協力 : [[P.I.S]]、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]、教映社&lt;br /&gt;
*制作協力 : [[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]&lt;br /&gt;
*制作著作 : ytv&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ディレクター : 萩原康宏、砂原一善、岡正明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組中の公式謝罪 ==&lt;br /&gt;
*2006年3月19日放送分で勝谷誠彦が「トリノ五輪中継でNHKは荒川静香選手のウイニングランを映さなかった。諸外国は映したがNHKだけ（意図的に）映さなかった。」という趣旨の発言をしたが、「そもそも国際映像にウイニングランが含まれていなかった」と主張するNHKから抗議が寄せられたため、2006年4月2日放送分の番組冒頭で辛坊が「意図的に」という部分について謝罪した。&lt;br /&gt;
* 2007年4月22日放送分で「テレビで見かける中国人ジャーナリストはスパイが多い？」と字幕を付け、一部パネリストは収録中に実名を二人出した（放送では音声をカットした上でイニシャルで一人目をM、二人目をYと被せた）。その後このジャーナリストから抗議を受け、実名がほぼ判別しやすくなっていて、張本人に迷惑をかけたことと、実名を挙げられた張本人から裏取りをしなかったことの2点について、同年6月17日放送分のエンディングで辛坊が「番組責任者からのお詫び」を読み上げ、謝罪した。&lt;br /&gt;
*2008年5月11日放送分で桂ざこばが「（胡錦濤国家主席が）池田大作はんに会うとったんや。（会談のために）ごっつい金使うてんねやろな～思うわ。」と発言したが、創価学会から抗議が寄せられたため、翌週5月18日放送分のオープニングトーク後に読売テレビの[[萩原章嘉]]アナウンサーが「関係者の名誉を傷つける不適切な表現がありました。ご迷惑をお掛けした事をここにお詫び申し上げます」と読み上げた謝罪放送のVTRが挿入された。&amp;lt;!--が、事実関係に関しては謝罪していなかった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ムハハnoたかじん]] - '''たかじん'''司会で[[橋下徹]]出演のニュース性の高い番組（制作会社が[[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]と同じで、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]の井関猛親がAPを務めている）。&lt;br /&gt;
*[[たかじん胸いっぱい]] - '''たかじん'''司会で[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]出演の芸能性の高い番組&lt;br /&gt;
*[[たかじんONEMAN]] - '''たかじん'''司会のウダウダトーク番組&lt;br /&gt;
*[[新・たかじんが来るぞ]] - 当番組の誕生のきっかけをつかんだ、'''たかじん'''司会のトーク・討論番組&lt;br /&gt;
*[[ウェークアップ!ぷらす]] - そこまで言って委員会収録の翌日に放送される[[辛坊治郎]]司会の報道番組&lt;br /&gt;
*[[ズームイン!!SUPER]] - [[辛坊治郎]]解説（水～金）の帯情報番組&lt;br /&gt;
*[[ムーブ!]] - [[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]・[[橋下徹]]出演の帯報道情報番組&lt;br /&gt;
*[[ビートたけしのTVタックル]] - [[三宅久之]]・[[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]らが出演の討論番組&lt;br /&gt;
*[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]] - 当番組の関東進出拒否の代替として制作された、[[金美齢]]・[[宮崎哲弥]]・[[橋下徹]]らがたまに出演する討論風バラエティ番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参照・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.takajin.tv/ たかじんのそこまで言って委員会]&lt;br /&gt;
**[http://www.ytv.co.jp/takajin/oa_area.html 放送エリア]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組の変遷 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[讀賣テレビ放送|ytv]]|&lt;br /&gt;
放送枠=日曜14:00－14:59|&lt;br /&gt;
番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－）|&lt;br /&gt;
前番組=※特番枠&amp;lt;br /&amp;gt;（－2003年7月6日）|&lt;br /&gt;
次番組=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;※枠拡大&amp;lt;br /&amp;gt;|&lt;br /&gt;
2放送局=ytv|&lt;br /&gt;
2放送枠=日曜13:30－14:59|&lt;br /&gt;
2番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2004年10月3日－）|&lt;br /&gt;
2前番組=13:30－[[トミーズ・小枝の素敵なダーリン]]&amp;lt;br /&amp;gt;14:00－たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－2004年9月26日）|&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
2次番組=-|&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:Ytv番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:討論番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:やしきたかじんのバラエティ番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A&amp;diff=262865</id>
		<title>たかじんのそこまで言って委員会</title>
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				<updated>2014-12-01T13:11:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* 出演 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''たかじんのそこまで言って委員会'''（たかじんのそこまでいっていいんかい）は、[[讀賣テレビ放送]]（ytv）制作の右翼によるプロパガンダ番組（[[討論番組]]）である。[[やしきたかじん]]の[[冠番組]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組概要==&lt;br /&gt;
[[2002年]]3月から過去3回[[特別番組]]として放送され、好評を得て[[2003年]][[7月13日]]から[[レギュラー番組]]に進出。たかじん自身としては25%超の視聴率を叩き出した深夜番組「[[たかじんnoばぁ～]]」の後番組（実質は「[[中居くん温泉]]」の後番組）「[[たかじんnoどォ!]]」以来の読売テレビでのレギュラー番組である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には、毎週金曜日夕方に読売テレビ第1スタジオで収録し、その2日後に放送。1本の収録は2時間～2時間半休憩無しで進行する。&amp;lt;ref&amp;gt;このため、[[喫煙|ヘビースモーカー]]であるたかじんはテーマVTR中にセットの裏で喫煙していることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送時間は[[2003年]][[7月13日]]から[[2004年]][[9月26日]]まで、毎週[[日曜日]]14時～14時59分放送。[[2004年]][[10月3日]]から、毎週[[日曜日]]13時30分～14時59分に放送枠が拡大。一部の[[新聞]]の[[番組表|テレビ欄]]には「'''たかじん委員会'''」と表記されている場合もある（特にハーフサイズのラテ欄）。オープニングのBGMはTHE THRILLの『SPEED JAZZ』（Aメロとエンディング部分）を10秒弱に編集したものを使用している。CM挿入時の[[ジングル]]は[[12.ヒトエ]]の『レントゲン』のエンディング部分&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx このリンクから聴取可能]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組では、その週の[[ニュース]]の中から[[社会問題]]、[[政治]]、[[経済]]から[[芸能]]、[[スポーツ]]、男と女の事件簿まで、あらゆるジャンルのテーマをピックアップ。&lt;br /&gt;
*「そこまで言って委員会」の五箇条&lt;br /&gt;
*（1）「秘密はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（2）「不満はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（3）「みんなでそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（4）「世のためそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（5）「いつでもそこまで言おう」&lt;br /&gt;
に則り、予算のない大阪制作バラエティ番組には珍しい程作り込まれたテーマVTRと、司会の[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（2013年6月まで）と[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）の丁々発止のやりとりをベースに、政治家や文化人、評論家、タレントら各ジャンルの[[パネラー]]8人（2004年9月迄は回によって7人or8人とバラバラ）と放送の限界に挑む舌戦を繰り広げるが、最終的には大声による怒鳴りあい・ののしりあいや[[名誉毀損]]ものの暴言・放送禁止用語のオンパレードになることが多い。他者の意見が気に入らなかったパネラーがスタジオから退場したこともあった（[[浜田幸一]]と[[田嶋陽子]]）。自主規制の傾向が強い[[東京]][[キー局]]や一部の地方局では絶対放送出来ないテーマも積極的に取り上げていると言われるのが大きな特徴となっている。大阪発のバラエティ番組の中で、過激さでは他の追随を許さない（[[全国ネット]]番組『[[ウェークアップ!ぷらす]]』にも出演しているコメンテーターもいて、[[辛坊治郎]]曰く「東京（[[関東]]）や一部の地方局でネットされない『そこまで言って委員会』の時との発言が正反対となる人がいる」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読売テレビは当初から[[パーティシペーション|番組スポンサーを設けず]]、途中で挿入されるCMはすべて[[スポットCM]]。このため、スポンサーの意向に左右されにくく、これまでテレビ番組で取り上げられることがあまりなかったタブーな話題も扱える。ただし、[[南海放送]]は地元企業である森実運輸と[[伊予鉄道|伊予鉄グループ]]が、[[長崎国際テレビ]]は[[セキスイハイム]]がスポンサーとしてついている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎週3つのテーマを取り上げ、うち2つは核ともなる政治・経済・国際・社会問題など、1つは芸能や文化などのサブカルチャーを取り上げることが多い。最後の1つに関しては最初2つのような過激なテーマではなく、比較的親しみやすいテーマを取り上げることもあり、このテーマで他の番組ではみられない、出演者の意外な素顔も垣間見える。番組及びコーナーの最後には必ずオチをつけるのが特徴だが、「様々な考えがあって然るべき」とのたかじんの考えからパネラー全員で忌憚なく本音の意見を出し合う事を基本方針としているため、無理矢理結論を出さずに終わらせ、次のコーナーに移る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[反中]]・[[嫌韓]]・[[反米]]・[[反北朝鮮]]・[[反露]]的な[[思想]]を持つ[[保守]]系論者ばかりが出演していると評される事もあり、それ故「'''[[右翼 (政治)|右翼]]番組'''」と呼ばれることがある（[[親米]]姿勢の出演者もいる）。いわゆる「左寄り（[[左翼 (政治)|左翼]]）」といわれる人々や「社会団体」「圧力団体」に出演依頼をしてもことごとく断られるという（理由の最たるものは「どうせ何を言ってもパネラーに（威圧的な言動で）叩かれるのが見えていて我々の主義主張が伝わらない」とされている）。番組サイドとしては別に門戸を閉ざしているわけではなく、「反論があればいつでも番組に出演して反論してください」というスタンスを採っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送上相応しくない発言があるとピストルや機関銃の効果音が入る（最近ではバズーカもでた。）。他にもいろいろあるが前述の2種類が基本。また、口元には○に江戸文字の出演者の名前（たかじんは番組ロゴのサングラスの似顔絵）が入ったテロップが施される（基本例：[[津川雅彦]]は「津」、[[辛坊治郎]]は「辛」、[[加藤清隆]]は「加」、[[竹田恒泰]]は「竹」、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]は「ざ」、[[山口もえ]]は「も」など）。余りにも放送出来ない内容の発言が出た場合、黒抜きの画面で'''''「絶対に放送できません」'''''等の字幕が出る事がある（[[地上デジタル放送]]に対しての[[辛坊治郎]]の発言など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[10月29日]]の放送で、「[[三宅久之]]が亡くなった際には番組を終了する」と[[やしきたかじん|たかじん]]が番組内で宣言。その後も番組内や関連パーティ席上などで同様の発言が繰り返されていることや、発言の際のたかじんの態度や、過去のたかじんの冠番組の終了する時の背景等から、この発言に関してはその場限りのシャレではなく、本気のようである。それだけ三宅が番組になくてはならない存在であることを示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また番組内で辛坊がシャレとはいえ「この番組が終わってしまったら社員の給料は半減される」と発言したことからも、読売テレビの屋台骨を支える番組のひとつであることが窺える（2007年1月14日放送分、たかじんが「今年は番組1本増やして1本減らす」と述べた上での発言）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは[[全国ネット]]番組『[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]』『[[エンタの神様]]』『[[名探偵コナン]]』を（頻度は多くないものの）批判する事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月1日放送でたかじんは「スタジオ内を歩くこと」と「最後にオチをつけること」の2つを欠かしていないと発言。たかじんが出ている他の冠番組ではパネルを使い、ほとんど[[指し棒]]を持って動き回って喋るスタイルであるが、この番組ではパネルを使わない代わりにテーマVTRをベースに議論することから、たかじんは指し棒に代えて扇子を持って動き回っている。ちなみに、たかじんのコンサートのトークでも常に端から端まで歩きながら喋る光景が見られる（本人曰く、コンサートの時と同様に精神的に落ち着きがないから端から端まで歩かないと落ち着かないという）。また、番組の最後でオチがついてたかじんがスタジオを去る場面は、[[毎日放送]]「[[たかじんONEMAN]]」でも見られるシーンだが、たかじんのコンサートでトークでオチがついて右手をあげてバックバンドに演奏の合図を送る光景に構図が似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[衆議院議員総選挙]]及び[[参議院議員通常選挙]]告示日から投開票日までの期間中や放送エリア内での国政補欠選挙・統一地方選挙投票日の場合、政治関連の話題は避けている（[[公職選挙法]]に抵触するため）。これは日曜に放送されている他の報道・討論番組も同様の措置を取っている。また、当番組に出演しているパネラーの国会議員も（ytvの自主規定では）告示3ヶ月前から出演は徐々に控え、1ヶ月前からは出演を完全自粛となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送日には、番組ホームページのみの企画として、収録後に出演したパネラーに楽屋で辛坊が直撃する「辛坊たまらん!もっと言っても委員会」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ytv.co.jp/takajin/tamaran/index.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;が放送終了後に更新される（収録スケジュールの都合上、以前の放送に出演したパネラーが出演することがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月15日放送分から「直撃!1人で答えて委員会」という新コーナーが開始された（従来までの3番目のテーマ部分に該当するが、必ずしも3番目のテーマの時間帯になるとは限らない）。このコーナーはパネラーの中から辛坊が1人を指名し、今週のホットな話題からそれぞれ1つずつ質問を出して答えるもの。時間的には1回の放送に付き2～3個程度の質問になる。放送されない週もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年11月15日、[[三宅久之]]が死没したが、辛坊が生前の三宅から「今後も番組を続けるように」と言われたのか、番組は続く事になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年1月3日、委員長である[[やしきたかじん]]が死没。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
===司会===&lt;br /&gt;
*[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）（讀賣テレビ報道局次長・報道局解説委員・[[芦屋大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パネラー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--1回出演したからといってやみくもに書くのはやめて下さい。少なくとも（総集編を除く）パネラー席で3回以上出演した方でお願いします。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
====レギュラー====&lt;br /&gt;
*[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]（落語家・[[タレント]]）&amp;lt;ref&amp;gt;番組初期は、桂ざこばが休みの時は[[桂南光 (3代目)|桂南光]]が数回代理で出演することがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[津川雅彦]]（[[俳優]]）&lt;br /&gt;
*[[加藤清隆]]（政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]（作家・元[[慶應義塾大学]]講師）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====準レギュラー====&lt;br /&gt;
=====ほぼ月2、3回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[長谷川幸洋]]（ジャーナリスト・[[東京新聞]][[中日新聞]]論説副主幹）&lt;br /&gt;
*[[山口もえ]]（タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;2007年春より出産のため当面出演休止、2014年現在復帰。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====ほぼ月1、2回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[宮崎哲弥]]（評論家・[[京都産業大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[金美齢]]（元[[台湾総統府]]国策顧問・[[学校法人]][[柴永国際学園]][[JET日本語学校]]専務理事）&amp;lt;ref&amp;gt;出演時の肩書きは「作家」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[田嶋陽子]]（元[[法政大学]]教授・元参議院議員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他複数回にわたって出演しているパネラー====&lt;br /&gt;
*[[志方俊之]]（[[軍事アナリスト]]・[[帝京大学]]教授・元[[陸将]]・元[[陸上自衛隊]][[北部方面総監]]）&lt;br /&gt;
*[[森本敏]]（[[拓殖大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[花田紀凱]]（元週刊文春編集長・月刊『[[WiLL (雑誌)|WiLL]]』編集長）&lt;br /&gt;
*[[井上和彦 (ジャーナリスト)|井上和彦]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[須田慎一郎]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[朴一]]（[[大阪市立大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[櫻井よしこ]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[武田邦彦]]（[[中部大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[宮家邦彦]]（[[立命館大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・メア]]（元[[アメリカ合衆国]]国務省日本部長）&lt;br /&gt;
*[[高田万由子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[木村三浩]]（[[右翼団体]]「[[一水会]]」代表）&lt;br /&gt;
*[[百田尚樹]]（作家・「[[探偵!ナイトスクープ]]」構成作家）&lt;br /&gt;
*[[金慶珠]]（言語学者・タレント）&lt;br /&gt;
*[[橋本五郎]]（読売新聞特別編集委員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====パネラー出演機会の多い現職・元職議員====&lt;br /&gt;
*[[平沢勝栄]]（自民党・[[衆議院議員|衆]] [[内閣府]]副大臣）&lt;br /&gt;
*[[鴻池祥肇]]（自民党・参 元[[防災担当大臣]]、元[[構造改革特区担当大臣]]、自民党総務会副会長）&lt;br /&gt;
*[[舛添要一]]（自民党・[[参議院議員|参]] 国際政治学者）&lt;br /&gt;
*[[江本孟紀]]（野球解説者・タレント・元[[民主党 (1996-)|民主党]]・参）&lt;br /&gt;
*[[江田憲司]]（元[[自民党]]→[[無所属]]・衆、元[[内閣総理大臣]]秘書官・元[[桐蔭横浜大学]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[筆坂秀世]]（元[[共産党]]・参 元共産党[[政策委員長]]、元共産党[[書記局長]]代行）&lt;br /&gt;
*[[飯島勲]]（内閣官房参与・元内閣総理大臣秘書官・国会議員秘書）&lt;br /&gt;
*[[小池晃]]（日本共産党参議院議員・党副委員長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====かつてパネラー機会が多かった人====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出演しなくなった人（基準としては選挙期間中を除く何らかの事情で出られなくなった、もしくは1年以上出演していない人、または故人）はここでお願いします---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[三宅久之]]（政治評論家・元[[毎日新聞]]記者）&lt;br /&gt;
*[[勝谷誠彦]]（コラムニスト・写真家・元[[週刊文春]]記者）&lt;br /&gt;
*[[浜田幸一]]（元自民党・衆　政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[中山正暉]]（元自民党・衆）&lt;br /&gt;
*[[高市早苗]]（自民党・衆、[[内閣府特命担当大臣]]・元[[近畿大学]][[経済学部]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[原口一博]]（[[民主党 (1996-)|民主党]]・衆）&lt;br /&gt;
*[[西村眞悟]]（元民主党→無所属・衆、弁護士）&lt;br /&gt;
*[[鈴木邦男]]（ジャーナリスト・右翼団体「[[一水会]]」顧問）&lt;br /&gt;
*[[河村たかし]]（民主党・衆）&lt;br /&gt;
*[[デーブ・スペクター]]（TVプロデューサー・タレント）&lt;br /&gt;
*[[村田晃嗣]]（[[同志社大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[福島瑞穂]]（[[社民党]]・参、社民党党首・弁護士）&lt;br /&gt;
*[[猪瀬直樹]]（作家・評論家・[[東京大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[岡田斗司夫]]（ノンフィクション作家）&lt;br /&gt;
*[[遥洋子|遙洋子]]（タレント・作家）&lt;br /&gt;
*[[南美希子]]（元[[テレビ朝日]]アナウンサー・フリーアナウンサー・[[随筆家|エッセイスト]]）&lt;br /&gt;
*[[井沢元彦]]（作家・元[[東京放送|TBS]]記者）&lt;br /&gt;
*[[倉田真由美]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[楠城華子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[荻原博子]]（経済ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[江川達也]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[やくみつる]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[金村義明]]（野球解説者・タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;現在でもスポーツがテーマの際にはゲストとして出演。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松尾貴史]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[いとうまい子]]（女優・タレント）&lt;br /&gt;
*[[ハイヒール (お笑い)|ハイヒールモモコ]]（漫才師・タレント）&lt;br /&gt;
*[[宮根誠司]]（元[[朝日放送]][[アナウンサー]]・[[フリーアナウンサー]]） &lt;br /&gt;
*[[小林恵美 (タレント)|小林恵美]]（グラビアアイドル・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====討論テーマのゲスト====&lt;br /&gt;
*[[橋下徹]]（元大阪市長・[[弁護士]]・タレント）&lt;br /&gt;
*[[安倍晋三]]（第90代・96代内閣総理大臣）&lt;br /&gt;
*[[中田宏]]（日本維新の会・衆、元横浜市長・[[岡山理科大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[井上薫]]（元[[判事]]）&lt;br /&gt;
*[[石平]]（評論家・[[拓殖大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====元司会・故人====&lt;br /&gt;
*[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（歌手・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==配置==&lt;br /&gt;
{|class=wikitable width=500px&lt;br /&gt;
|-align=center width=25%&lt;br /&gt;
!width=25%|[[竹田恒泰]]&lt;br /&gt;
|width=25%|ゲスト席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性タレント席&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
![[加藤清隆]]&lt;br /&gt;
|ゲスト席&lt;br /&gt;
![[津川雅彦]]&lt;br /&gt;
![[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*太字はレギュラー出演者。名前が記されている出演者の配置はほぼ固定。&lt;br /&gt;
*準レギュラーについては、[[山口もえ]]は女性タレント席、[[金美齢]]・[[田嶋陽子]]は女性席に座り、[[長谷川幸洋]]は前列左から二番目の席、もしくは後列左から二番目の席。&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]の席は元は[[宮崎哲弥]]の席だったが、[[宮崎哲弥]]出演時は[[竹田恒泰]]の席が後列左から二番目になる。&lt;br /&gt;
*またレギュラーが休みの場合その席にはゲストが入る。&lt;br /&gt;
*2014年1月25日のたかじん追悼特番では、液晶パネルを撤去し、パネリスト22名全員を雛壇に着席させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組内で取り上げたテーマの一例==&lt;br /&gt;
*[[南京大虐殺]]は存在したか?&lt;br /&gt;
*[[従軍慰安婦]]は強制連行だったのか?''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[東京裁判]]は正しかったか?''（DVD第1弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]vs[[NHK]]（[[偏向報道]]対決）&lt;br /&gt;
*日本は[[核]]保有すべきか?&lt;br /&gt;
*I LOVE 汚SAKA（大阪）　大阪市・大阪府の問題&lt;br /&gt;
*[[憲法改正論議|憲法改正問題]]&lt;br /&gt;
*[[皇位継承問題 (平成)|皇室典範改定問題]]&lt;br /&gt;
*日本は右傾化しているか?（右翼・左翼の現状）&lt;br /&gt;
*[[北方領土]]・[[竹島]]・[[尖閣諸島]]領有問題&lt;br /&gt;
*犯罪被害者実名匿名報道問題　&lt;br /&gt;
*加害少年実名匿名報道問題（[[山口女子高専生殺害事件|山口高専事件加害少年報道]]）　&lt;br /&gt;
*[[秋田小1男児殺害事件|秋田児童連続殺害事件]]の裏側&lt;br /&gt;
*[[尊厳死]]・[[安楽死]]問題　&lt;br /&gt;
*[[北朝鮮]]問題（拉致問題･核問題等）&lt;br /&gt;
*オウム事件の闇（破防法が適用出来ない理由）　&lt;br /&gt;
*[[歴史教科書問題]]&lt;br /&gt;
*[[ライブドア問題]]（野口さん自殺の謎）&lt;br /&gt;
*[[日銀]]・[[福井俊彦|福井総裁]]問題&lt;br /&gt;
*生保業界問題&lt;br /&gt;
*[[消費者金融]]の実態（[[グレーゾーン金利]]問題）　&lt;br /&gt;
*銀行の問題体質''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*メディアの[[やらせ]]・メディアの功罪　&lt;br /&gt;
*[[体罰]]の是非・学校教育の実態　&lt;br /&gt;
*[[外務省]]の内幕　&lt;br /&gt;
*反捕鯨派の内幕　&lt;br /&gt;
*行き過ぎたジェンダーフリーの是非　&lt;br /&gt;
*[[公益通報者保護法]]の穴　&lt;br /&gt;
*警察の実態　&lt;br /&gt;
*[[BSE問題]]の内実　&lt;br /&gt;
*若者を[[反中]]・[[嫌韓]]にしたのは誰の責任?&lt;br /&gt;
*人権派弁護士の真の実態&lt;br /&gt;
*刑法39条・[[少年法]]は必要か?&lt;br /&gt;
*[[死刑]]の是非&lt;br /&gt;
*凶悪犯の処遇問題&lt;br /&gt;
*中国人留学生がチャイナマフィアに変わる&lt;br /&gt;
*いじめ自殺報道（報道と自殺連鎖）&lt;br /&gt;
*嗚呼・・・おそロシ『ア』（元スパイ暗殺疑惑・外には漏らせない[[チェチェン紛争]]の裏）&lt;br /&gt;
*ウソが罷り通る?環境問題&lt;br /&gt;
*どうする?[[タミフル]]（薬にまつわるウソと真実）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[日本テレビ系列]]を中心にしたネット体制になっている。放送時間はすべての系列局で毎週日曜日の13:30～15:00（但し、各ネット局の都合により放送日時の変更及び放送休止の場合がある。また、日本テレビ系列で同時間帯にスポーツ中継が放送される場合は、短縮版で放送することがある）。西高東低傾向が強く、関西以西の日本テレビ単独ネット局は[[四国放送]]（徳島県）以外すべて放送しているが、徳島県内の大半の地域で読売テレビの電波を受信することができるため、事実上関西以西の全ての日本テレビ系列の放送局で放送されていると言っても差し支えない。また、宮崎県においては[[NNN]]加盟の[[テレビ宮崎]]ではなくTBS系列の[[宮崎放送]]が放送している。2006年11月より字幕放送が実施され、さらに一部の地域を除いてハイビジョン放送での視聴が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2007年]][[4月]]からは、今まで放送されていなかった首都圏及び周辺地域の放送局のうち、[[山梨県]]と[[長野県]]での放送が開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※最新の放送エリアは後述の[[#外部リンク|外部リンク]]を参照。ちなみに西日本放送の正式な本社は香川県だが、番組HPの放送エリア図では親局（[[金甲山]]）のある岡山県側にポイントされている。&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送対象地域&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送局&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|系列&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送曜日及び放送時間&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送開始年月日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|rowspan=17 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列&lt;br /&gt;
|rowspan=19 align=&amp;quot;center&amp;quot;|日曜日&amp;lt;br /&amp;gt;13時30分～15時00分&lt;br /&gt;
|制作局・2003年7月13日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年1月8日（単発）・2006年4月9日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨放送]]&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]&lt;br /&gt;
|2005年10月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ信州]]&lt;br /&gt;
|2007年4月8日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北日本放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月17日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鳥取県]]・[[島根県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年5月21日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岡山県]]・[[香川県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[西日本放送]] &lt;br /&gt;
|2005年10月2日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[南海放送]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知放送]]&lt;br /&gt;
|2005年10月9日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡県]]・[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡放送]]&lt;br /&gt;
|2004年8月1日（単発）・2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎国際テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年（不定期）・2004年10月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎放送]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TBS]]系列&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|日本テレビ系列&lt;br /&gt;
|2003年10月5日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※1…該当時間にスポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が入る日は休止の場合が多い&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※2…該当時間に特別番組・ローカルでのスポーツ中継放送時（[[広島テレビ放送|HTV]]での[[広島東洋カープ|カープ]]戦等の中継、[[福岡放送|FBS]]での[[福岡ソフトバンクホークス|ホークス]]戦等の中継、[[南海放送|RNB]]での愛媛マラソン中継、その他各系列局での高校サッカー県予選決勝など）は別時間帯または後日に振替放送&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※3…該当時間に他系列のスポーツ中継・特別番組放送時は休止の場合有&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※4…該当時間に特別番組･スポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が組まれている場合は同日深夜（月曜日未明）に振替放送（この場合も字幕放送は実施される）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 非放送地域の情報は必要だとは到底思えません。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===編成の都合による放送時間の変更===&lt;br /&gt;
日曜昼という都合上、15時から全国ネットのスポーツ中継（ゴルフやマラソンなど）や特番（地方制作の旅番組など）が編成されることが頻繁にあり、[[東京国際マラソン]]（現・[[東京マラソン]]、隔年でフジテレビと日本テレビで中継を担当し、日テレは偶数年担当）や[[横浜国際女子駅伝]]など当番組をまたぐ時間帯にスポーツ中継がある場合は時間変更となったり休止や放送時間短縮を余儀なくされる場合がある。その場合はネット局は放送休止や時差ネットを行う事がある。このことについてたかじん自身、番組中に不満を述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、通常放送時でもプロ野球中継（福岡放送での[[福岡ソフトバンクホークス]]戦など）やローカルのスポーツ中継（山口放送制作の[[防府読売マラソン]]中継等）などで系列局では不定期に放送されない場合や後日に放送する場合もある。大阪では編成都合上、「[[ナイナイサイズ!]]」の再放送や「[[花月漫才王]]」を放送せず、「[[ウラネタ芸能ワイド 週刊えみぃSHOW|週刊えみぃSHOW]]」直後の13時05分から放送されることもある。この場合系列局ではキー局との編成兼ね合い上、25分遅れの時差ネットという形で対応される場合もある。「えみぃSHOW」後に繰り上げて放送する時の関西の視聴率は通常放送時よりも比較的高い傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に企画およびスポーツ中継の編成によっては通常の枠を延長しての特別放送となる事もある（読売テレビにおける[[2006年]][[6月11日]]と[[12月31日]]放送分は2時間版、[[10月29日]]放送分は100分スペシャルとして放送された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年8月下旬に放送される[[日本テレビ]]系チャリティーテレソン「[[24時間テレビ]]」の時は休止になる（それに併せてか、司会のたかじんは夏休みを取るために8月の放送は撮り溜めしたものを放送したり上半期の総集編になる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本テレビで放送されない理由 ==&lt;br /&gt;
秋田県や静岡県にまで番組をネットする局が増加したことで視聴可能地域が北海道から鹿児島県まで拡大（沖縄県には、いまのところ[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]はない）し、ほぼ全国を網羅する勢いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、司会のたかじん本人が番組内で何度も宣言しているように、関東地方の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]や一部地方局へはネットされない&amp;lt;ref&amp;gt;過去に3度『そこまで言って委員会』の映像が関東を含む日本テレビ系の全国ネットで流れたことがある。それは読売テレビ制作『ウェークアップ! ぷらす』の[[2005年]]末の大激論スペシャル（[[2005年]][[12月24日]]放送）でパネリストとして出演していた三宅久之を紹介するための資料映像として使われたもの、もう1度は[[山本モナ]]についてのスキャンダル報道でその人物だけ映る映像が、[[2006年]][[9月29日]]放送の『[[ザ・ワイド]]』で流されたもの。それと日本テレビがフルネットを行った[[2008年]][[8月20日]]の「[[情報ライブ ミヤネ屋]]」での[[やしきたかじん]]を紹介する映像のみである。いずれの映像もその人物以外にスポットがあたらず音声も無かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに読売テレビと日テレとの関係自体は他系列の在阪局と在京キー局と異なり、非常に良好ではあるが、番組編成に関しては独自の路線を取る事も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== たかじんの猛烈な反対 ===&lt;br /&gt;
{{main|やしきたかじん#東京（関西以外）では絶対仕事をしない}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]頃、キー局の日本テレビ等からゴールデンタイムでの全国放送化の強い打診があり、読売テレビ自身もこれを望んでいた状況があった。だが、肝心のたかじん本人が読売テレビの社長に対して、「''関東には絶対流さない''」「''関東に放送するくらいならこの番組を辞めさせてもらう''」（[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]は反対はしていないが）&amp;lt;ref&amp;gt;『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送]]）でも同様。&amp;lt;/ref&amp;gt;と頑なに拒否し、圧力をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''「たかじんの冠番組」全てにおいて、番組のあらゆる面でたかじんがほぼ全ての権限を握っており、同番組が日テレで放送されてしまうと、たかじんの降板（=番組の終了・打ち切り）が必至であり、日テレに放送される可能性は全く無い。''たかじんの意思を無視出来ない読売テレビ側も同調し日テレ側に不本意ながら断念させた&amp;lt;ref&amp;gt;たかじん自身が番組内で度々話している。また辛坊が「ギャラ3倍になってもですか?」と問いかけ、たかじんが「考えときましょう･･･いや、あかん!」とノリで答えていた。この番組以外でも、[[2008年]][[1月11日]]放送『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）や[[2007年]][[6月30日]]放送『たかじん胸いっぱい』においても話している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは当番組の在京キー局へのネットを頑なに拒否する主な理由の一つとして、「''関西やから言えることがある。日テレに流したら読売テレビまでわざわざ来て頂いてる意味がない''」と話している（具体的には[[#その他の理由|下記]]を参照）。このため読売テレビの社長に「''なんで、東京で放送する必要があるんですか''」、「''東京で放送するんなら私をクビにして下さい''」（これらの場合の東京は日本テレビを指すと考えられるので独立UHF局で放送される可能性もゼロではない。関東の独立UHF局でも同じytv制作の「[[たかじんnoばぁ～]]」復活SPが放送された）と、たかじんが発言した&amp;lt;ref&amp;gt;2007年[[6月30日]]放送（[[近畿広域圏]]）『たかじん胸いっぱい』での「たかじんnoばぁ～」DVD発売記念に関する、たかじんの番組内トークから。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に関東在住の番組ファン（元視聴可能地域出身者など、特に[[東京都]]&amp;lt;ref&amp;gt;山梨県と隣接していながら多摩山地と高尾山が障害になっている&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[栃木県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[テレビ埼玉|テレ玉]]が障害になりテレビ信州が受信困難&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[茨城県]]&amp;lt;ref&amp;gt;隣県に同番組が視聴可能な系列局が無い為&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[千葉県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]でネットされない限り、[[千葉県]]だけは視聴できる可能性が全くない。（[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]の影響でテレビ信州が受信できず、デジタル放送も[[東京メトロポリタンテレビジョン|東京MXテレビ]]が障害になり受信できない）&amp;lt;/ref&amp;gt;は全域）に対しては「''泊りがけで見に来てくれ''」と語っている。このため、関東在住の視聴者から遅れネットでいいから独立UHF局でのネットを願望する人たちが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その独立UHF局だが、同時間帯には独立UHF局の収入の根源である『[[中央競馬ワイド中継]]』が放送されており、たとえ放送されたとしても[[テープネット]]での処理から大幅な時差ネットになり、タイムリー性を失う可能性がある（ちなみに、他局でも時差ネットを行った経験があり、『競馬中継』の存在についてもたかじんは不満を述べている）&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月現在、日テレでは『そこまで言って委員会』放送時間帯は、単発枠に充てられている。&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者の反対 ===&lt;br /&gt;
レギュラー・準レギュラー・ゲストのパネリスト出演者たちも日テレでのネットに反対者が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この番組と同様の発言を（日テレを含めた）在京[[キー局]]や[[ローカル局]]でした場合、降板や放送局の出入り禁止となることがあるためである。以下は具体例。&lt;br /&gt;
* 橋下徹&lt;br /&gt;
** 当時レギュラー出演していた『[[サンデージャポン]]』（[[東京放送|TBS]]）で、当番組で発言した時（この時には抗議はなかった）と全く同じ発言（「中国での買春は中国へのODAみたいなもの」という発言）を行ったところ抗議を受け、最終的には降板させられた（公式には自らの希望で降板したと発表はされている）。&lt;br /&gt;
* 田嶋陽子&lt;br /&gt;
** 『[[情報とってもインサイト|とってもインサイト]]』（TBS）で当番組と同様の発言を行ったら、降板させられたと主張。&lt;br /&gt;
* 金美齢&lt;br /&gt;
** 過去に当番組で発言しているような内容で、在京キー局の番組を幾度となく降板させられたと本人は主張している。&lt;br /&gt;
* 勝谷誠彦&lt;br /&gt;
** かつてレギュラー出演していたテレ朝および日テレの朝時間帯のワイドショー（現在は[[やじうまプラス]]、[[スッキリ!]]）では「自分のコメントがすべて台本に書いてあった」と告白した程である。また、テレビ朝日の番組（[[ビートたけしのTVタックル]]、[[Sunday!スクランブル|サンデースクランブル]]など）内で[[対馬]]における韓国人観光客の傍若無人ぶりを非難する発言や[[竹島 (島根県)|竹島]]問題についての発言を、当番組や[[ムーブ!|在阪他局の情報番組]]と同じ内容で発言したところ[[大韓民国|在日韓国大使館]]から抗議を受け、東京の番組を降板させられた。さらに[[テレビ朝日]]上層部から「勝谷みたいな奴を使うな」と出入り禁止の処分を受けた。この理不尽な扱いに、当番組の放送の中で上層部の実名こそ出さなかったが、復讐を仄めかす発言をしていた（この処分は履行されずテレ朝には出入りできていたが「やじうまプラス」は2007年3月で降板〔本人曰くクビ〕になり、「たけしのTVタックル」のみになった）。また、2007年7月29日放送分で、『[[ピンポン!]]』（TBS）で[[皇位継承問題]]について当番組と同じような発言をしたところ番組をクビになったと告白した。&lt;br /&gt;
**また、[[産経新聞]]のインタビュー「憂国のコラムニスト 勝谷誠彦」にて、「たかじんさんもスタッフも、東京で放送したいなんて全く思っていないからね。むしろ、東京だけに放送させない。東京以外の全国ネットでやりたいと言っているし、僕もそう思う」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070314/ent070314006.htm|title=憂国のコラムニスト 勝谷誠彦さん：「大阪国」が本来の日本：Sankei WEB|last=産経新聞|date=2007-03-14|language=日本語|accessdate=9月4日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*宮崎哲弥&lt;br /&gt;
** 『[[BATTLE TALK RADIO アクセス]]』（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）生出演の同日、[[2006年]][[8月2日]]に行われたWBAライトフライ級世界王座決定戦・[[ファン・ランダエタ]]対[[亀田興毅]]戦における、亀田の判定勝ちには、この試合を中継していたTBSの社員からも疑念から来るどよめきが起こり、そのTBSの関係者から「どうせ大阪の番組でボロクソ言うんでしょ? 言ってやって下さい」と言われたと語っている（[[2006年]][[8月6日]]放送分）。&lt;br /&gt;
**「東京キー局で在阪局と同じような発言をしたら、即出入り禁止になりますよ」（『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）2008年1月11日放送での発言より）とも語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、現職国会議員も冗談半分ながらも「日テレで放送されたら[[証人喚問]]されちゃうよ」と述べている。これまでどのメディアも出演を断っていたが、当番組が日テレでは放送されない全国放送だということで出演したゲストもいる。このため、「'''東京では放送が成立しない'''」「'''東京で放送されたらここまで言えない'''」と出演者が常々口にしており、宮崎哲弥などは「日テレに放送されるくらいなら辞める」と降板を仄めかしている。勝谷誠彦は、東京キー局や（東京キー局に追随する）一部の地方局の理不尽なまでの過度な報道規制・偏向報道を危惧しており、このままではいずれ首都圏は情報過疎地になると番組内で警告し、理不尽な東京キー局の偏向報道を「東京はピョンヤンである」と非難したほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]を含めた関東圏で一切放送されていないにもかかわらず、2007年6月24日放送分で「[[台湾問題]]」を取り上げる予定が東京からの圧力でオンエア直前で急遽テーマが「北朝鮮と日本」に変えられた、と勝谷誠彦が明かしている&amp;lt;ref&amp;gt;勝谷誠彦の有料メールマガジン「勝谷誠彦の××な日々」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[4月8日]]放送では勝谷誠彦が「日テレには流さず、東京（か残りの関東6県）で公開放送すべき」と発言した事で東京（日テレ）に流さない主旨なら、たかじんや出演者陣は決して反対してないようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他の理由===&lt;br /&gt;
東京キー局や東日本の地方局は関東や東日本の視聴者には馴染まないとされる大阪の番組をあまり放送しないことも原因に挙げられる。実際、日本テレビで読売テレビ制作の『[[なるトモ!]]』を放送した時期もあった（2005年10月～2006年3月）が、同様の理由から半年で打ち切られた。これに関しては『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）で、たかじんが自身の体験から「俺ら関西人が関東の文化を拒否するのと同様に、関東人が関西の文化を受け入れられへんから、関東の視聴率は低下したまますぐに打ち切りやろ」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、東京キー局には報道局に[[政治部記者|政治部]]があり、特定の政治家の疑惑を取り上げようとすると「取材させてもらえなくなるから慎重にして欲しい」など注文をつけてくることが多いため、なかなか踏み込んだ追及ができない弊害がある。在阪局の報道局には政治部がないためそうした弊害がなく、政治家の追及がしやすいという側面がある&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]][[9月15日]]に関西ローカルで放送したスペシャル版、『ムハハnoたかじん』で、たかじんとゲスト出演した[[宮崎哲弥]]とのトーク（2008年1月11日放送）から。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように関東の日本テレビでは放送されていないにも関わらず、辛坊が「例のあれ（当番組）、いつも見てますよ」と関東在住の関係者に度々言われていたことを番組内で公言していた。これはその関東在住の人物が当番組放送エリア在住の知人に依頼してビデオにて後日見ているか、第三者による[[動画共有サービス|動画アップロードサイト]]からの投稿による物（勿論番組には無許可）のいずれかであるが、放送上ではこの件には強調していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 視聴率 ==&lt;br /&gt;
関西地区では2007年の平均[[視聴率]]は16.6%。2006年は年間平均視聴率16.8%を記録し、読売テレビ年間最優秀番組賞を受賞した。関西地区の週間・高視聴率ランキングにゴールデンタイムでなくともしばしばランクインする稀有な高視聴率番組である。番組公式サイトでは全ての回の関西地区における視聴率が掲載されている。2006年7月の、日曜昼間の関西地区の平均視聴率は「そこまで言って委員会」（17.06%）で、次いで「[[パネルクイズアタック25|アタック25]]」（[[朝日放送|ABC]]：11.2%）、「[[お笑いワイドショー マルコポロリ!]]」（[[関西テレビ放送|KTV]]）の順であった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
札幌（北海道）地区と仙台（宮城）地区などでは「アタック25」に5%から倍以上の差をつけられていて、「そこまで言って委員会」の放送が開始後、前述地区でのアタック25の視聴率は上昇している。ただし、札幌地区では札幌テレビの自社制作番組「[[ハイ!STVです]]」の放送で、その月の問い合わせが多かった番組で上位3位に入ったことがある。また、たかじんが札幌（ススキノ）に遊びに行ったところ、この番組のことで質問責めにあったと語っている。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[広島テレビ放送|広島]]や九州（福岡・[[熊本県民テレビ|熊本]]）などでは概ね高視聴率を記録している。熊本地区や広島地区では、制作局である読売テレビより先に20%の視聴率を記録したが、関西地区でも[[2006年]][[2月12日]]の放送で21.6%を記録した。この日は[[東京国際マラソン]]の放送のため午後4時からの放送で、裏番組には朝日放送で放送された阪神タイガースキャンプの生放送特番が放送されていた。大阪では阪神戦や阪神関連の番組は必ず同時間帯トップの視聴率を獲得するため、それを超えるのは快挙であると言われている{{要出典}}。なお、[[大阪国際女子マラソン]]のある1月最終週については2005年までは苦戦していたが、2006年以降は僅かに上回っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月12日に放送が始まった静岡第一テレビの初回視聴率はytvやネット局全体を含めて見ても番組始まって以来史上初かつ歴代最低の2.8%を記録した。これは翌週の放送の当番組で公表されたもので番組内では同時期に秋田県でも放送開始され「秋田ばかりに目を向けたから」という様に推察された。ちなみに秋田県では視聴率調査自体行われていない。またこの日の裏番組は同じ静岡県にある[[富士スピードウェイ]]で行っていた「[[F1グランプリ|F1日本グランプリ決勝]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）が放送されており、地元のイベントを好む静岡県民の視聴者がこちらに流れたとも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関西地区での視聴率トップ10 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]]7月22日現在&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
!!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-textalign=center&lt;br /&gt;
|'''1位'''||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''2位'''||20.3%||[[2007年]][[9月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''3位'''||rowspan=2|20.1%||2006年[[4月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''5位'''||20.0%||2007年[[9月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''6位'''||19.9%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''7位'''||rowspan=2|19.8%||2006年[[6月25日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[2月3日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''9位'''||19.3%||2006年[[1月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''10位'''||19.2%||2008年[[7月20日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各局の最高視聴率 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]][[8月17日]]現在&amp;lt;ref&amp;gt;山梨放送と宮崎放送は、機械式視聴率調査対象外地区につき不明。また、山梨放送は、[[レイティング|視聴率調査]]が行われていると思われる「スペシャルウイーク」と銘打つ週は、映画などを放送したり、秋になるとスポーツ中継などで放送休止となることが多い。しかし、[[2008年]][[2月17日]]にスペシャルウイーク中では初めてこの番組が放送され、視聴率が測定されたものと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送局!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]||14.4%||[[2008年]][[8月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]||11.7%||2007年[[1月14日]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ信州]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山梨放送]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]||15.3%||2006年[[3月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北日本放送]]||26.3%||2007年[[11月11日]]&amp;lt;ref&amp;gt;2007年11月18日放送分で辛坊が視聴率の発表内容を述べていて、さらには占拠率が47％あったことも報じられた。2007年11月11日放送分の高視聴率を発表した11月18日放送分はこの日、北日本放送では[[テレビ朝日]]系の[[東京国際女子マラソン]]の同時ネット放送のため番組が休止になっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|[[テレビ金沢]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]||18.5%||2007年[[9月16日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]||20.8%||2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西日本放送]]||16.0%||2006年[[10月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]||11.6%||2007年[[2月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口放送]]||12.7%||2006年[[9月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[南海放送]]||14.6%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知放送]]||17.5%||2006年9月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡放送]]||20.6%||2007年[[6月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎国際テレビ]]||14.1%||2007年[[2月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]||20.3%||2007年6月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]||18.1%||2006年9月17日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特別番組==&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会 春の芸能界スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月27日]]（土）14時25分～16時25分&lt;br /&gt;
:[[浜田幸一]]、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]、[[中尾彬]]、[[ガッツ石松]]、[[今井雅之]]、[[杉本彩]]、[[いとうまい子]]、[[ふかわりょう]]、[[山口もえ]]、[[根本はるみ]]、[[野田義治]]を招いて、芸能界について議論を闘わせる特番を放送。番組内で[[今井雅之]]が、当時[[イエローキャブ (芸能プロダクション)|イエローキャブ]]社長だった[[野田義治]]（現・[[サンズエンタテインメント]]社長）が行う、巨乳を売りにするマネージメント戦略に激怒し、今井が「あんたみたいなのがいるから芸能界がおかしくなんのじゃ」と、野田に発言し、その発言に激怒した[[浜田幸一]]が、「目上の人に向かってそんな口を利くんじゃない」と言って今井と口論になり、浜田幸一がスタジオから飛び出して退場。今井とスタッフが浜田を呼び戻しに行くハプニングがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[8月6日]]（土）14時55分～16時30分&lt;br /&gt;
:[[アナウンサー]]界から[[宮根誠司]]、[[近藤サト]]、[[宮川俊二]]、[[山本モナ]]、[[深澤里奈]]、[[三浦隆志]]、[[志生野温夫]]ら7名を。[[グラビアアイドル]]界からは[[若槻千夏]]、[[愛川ゆず季]]、[[夏目理緒]]、[[いとうまい子]]など7名を。[[スポーツ]]界からは、[[篠原信一]]、[[水内猛]]、[[大林素子]]、[[田中雅美]]、[[松野明美]]など7名を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;自民党vs民主党 たかじんのそこまで言って委員会“春のスペシャル”&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[3月25日]]（土）15時50分～18時00分&lt;br /&gt;
:[[自由民主党 (日本)|自民党]]の国会議員[[鴻池祥肇]]、[[平沢勝栄]]、[[舛添要一]]、[[佐藤ゆかり]]、[[稲田朋美]]、[[中山泰秀]]など7名を、[[民主党 (1996-)|民主党]]の国会議員[[原口一博]]、[[細野豪志]]、[[高井美穂]]、[[小川淳也]]、[[福山哲郎]]など7名を招き、「そこまで言って委員会」メンバーから、[[三宅久之]]、[[田嶋陽子]]、[[江本孟紀]]、[[勝谷誠彦]]、[[デーブ・スペクター]]、[[飯星景子]]、[[橋下徹]]、[[川村ひかる]]らを議論に参戦させた。後日（[[4月8日]]）一部の局（[[中京テレビ]]、[[福岡放送]]）にもネットされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番外編===&lt;br /&gt;
;賢者の行進～[[宮崎哲弥]]･[[橋下徹]]･[[金村義明]]のそこまで遊んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[6月26日]]（土）深夜0時50分～1時45分の[[Y.A.P.P.Y.]]内に、「そこまで言って委員会」の番外企画第1弾が放送された。&lt;br /&gt;
:「そこまで言って委員会」メンバー（当時）の宮崎、橋下、金村の3名がスタジオを飛び出し、大阪の街の人々のナマの声を聞いて議論し、世の中の実情を知るという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[12月24日]]（日）14:55～16:25（YTV・RNC）&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[1月7日]]（日）13:30～15:00（HTV・RKC・FBS・NIB・KKT・KYT）&lt;br /&gt;
:たかじんが病院長、山口もえがナースに扮してレギュラー&amp;amp;準レギュラーパネラー（三宅・田嶋・ざこば・勝谷・江本・金・デーブ）＋辛坊副委員長（初のパネラー席、普段女性パネラーの定席に座った）がクランケ（患者）として登場し、たかじん院長と関わりの深い専門医（[[小田晋]]ら）5人と「[[メタボリックシンドローム]]」「[[ストレス (生体)|ストレス]]」「[[腰痛]]」などのテーマを基に体について考えていくという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==DVD==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I」（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
:2006年5月8日から、インターネット書店のアマゾンや、電話予約にて販売が開始され、アマゾンDVDチャート3週連続1位、5月7日付オリコンDVDデイリーチャートで4位、5月22日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合18位にランクインするなど、絶大な人気と売れ行きを誇り、同年6月26日からは、全国のDVD取扱店で店頭販売が開始され、総売上枚数は討論番組のDVDとしては異例の1万枚以上を記録した。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#東京裁判は正しかったのか?&lt;br /&gt;
::#ホリエモンはイケてるか?&lt;br /&gt;
::#爆笑･真剣ケンカ集～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#番組豆事典　&lt;br /&gt;
::#番組特製ステッカー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION II」（読売テレビ／読売テレビエンタープライズ）&lt;br /&gt;
:2007年4月10日発売開始。2007年4月9日付オリコンDVDデイリーチャートで1位、同年4月23日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合10位にランクインした。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#（DVD限定特別収録）銀行は諸悪の根源だ!&lt;br /&gt;
::#従軍慰安婦は強制連行だったのか?&lt;br /&gt;
::#田嶋陽子vs小田晋 カウンセリング対決（「[[たかじんのそこまで言って委員会#番外編|たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会]]」より）&lt;br /&gt;
::#激昂!三宅久之～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#DVDオリジナルステッカー第2弾&lt;br /&gt;
::#番組豆事典&lt;br /&gt;
::#（初回生産分のみ）携帯プレゼント抽選参加チケット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会」（[[講談社]]）2004年4月、ISBN 4063527131&lt;br /&gt;
: [[関西]]などの有名書店を中心に発売されていたが、ネットされていない[[関東]]の有名書店や、インターネット書店のアマゾンでも発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==グッズ==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会ド派手扇子」&lt;br /&gt;
:そこまで言って委員会ファン必携のアイテム。議論で熱くなった頭も心をこの扇子でクールダウン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*ナレーション ： きしめん、[[橋本のりこ]]&lt;br /&gt;
*構成 : [[上田信彦]] ／ [[さいとうわに]]、[[渡邊仁]]&lt;br /&gt;
*リサーチ : 貝島純一（AZITO）&lt;br /&gt;
*TD（テクニカルディレクター）: 徳久多久美（ytv）&lt;br /&gt;
*SW（スイッチャー）: 杉本麻也、森下直樹（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*VE（ビデオエンジニア）: 村上和生、井ノ口鉱三（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*CAM（カメラマン）: 坂口拓磨、平松雅之、藤井義行（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*MIX（音声）: 滝澤亮、田口護、小野木晋（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*照明 : 吉田勝、窪内誠（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*編集 : 浅地裕夫、岳崎勉、西村聡（ytv）、中澤丈、寺田智也、赤羽直樹、佐藤友彦（[[マウス (ポストプロダクション)|マウス]]）[週替り]&lt;br /&gt;
*MA（マルチオーディオ編集） : 安井太久也、三村将之（ytv）[週替り]、六車誠（[[サウンドエフェクト]]）&lt;br /&gt;
*音効 : 松井久美子（サウンドエフェクト）&lt;br /&gt;
*美術制作 : 伊藤大樹（ytv）&lt;br /&gt;
*美術進行 : 大江哲由、矢野耕司&lt;br /&gt;
*CG : 藤澤國彦（オンタイム。） &lt;br /&gt;
*宣伝 : 西川章洋（ytv）&lt;br /&gt;
*スペシャルアドバイザー : [[山西敏之]]（ytv）（2006年5月までチーフプロデューサー）&lt;br /&gt;
*ディレクター : 一色啓人、桝田貴幸、上瀧孝博（BOY'S）&lt;br /&gt;
*演出 : 砂野信（[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]）、松山源一（BOY'S）&lt;br /&gt;
*プロデューサー : [[吉川秀和]]（ytv）（2005年春～）、相原康司（BOY'S）、井関猛親（AZITO）、三浦真理子（BOY'S）&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー : [[木谷俊樹]]（ytv）（2006年6月～、2005年春までプロデューサー）&lt;br /&gt;
*協力 : [[P.I.S]]、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]、教映社&lt;br /&gt;
*制作協力 : [[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]&lt;br /&gt;
*制作著作 : ytv&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ディレクター : 萩原康宏、砂原一善、岡正明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組中の公式謝罪 ==&lt;br /&gt;
*2006年3月19日放送分で勝谷誠彦が「トリノ五輪中継でNHKは荒川静香選手のウイニングランを映さなかった。諸外国は映したがNHKだけ（意図的に）映さなかった。」という趣旨の発言をしたが、「そもそも国際映像にウイニングランが含まれていなかった」と主張するNHKから抗議が寄せられたため、2006年4月2日放送分の番組冒頭で辛坊が「意図的に」という部分について謝罪した。&lt;br /&gt;
* 2007年4月22日放送分で「テレビで見かける中国人ジャーナリストはスパイが多い？」と字幕を付け、一部パネリストは収録中に実名を二人出した（放送では音声をカットした上でイニシャルで一人目をM、二人目をYと被せた）。その後このジャーナリストから抗議を受け、実名がほぼ判別しやすくなっていて、張本人に迷惑をかけたことと、実名を挙げられた張本人から裏取りをしなかったことの2点について、同年6月17日放送分のエンディングで辛坊が「番組責任者からのお詫び」を読み上げ、謝罪した。&lt;br /&gt;
*2008年5月11日放送分で桂ざこばが「（胡錦濤国家主席が）池田大作はんに会うとったんや。（会談のために）ごっつい金使うてんねやろな～思うわ。」と発言したが、創価学会から抗議が寄せられたため、翌週5月18日放送分のオープニングトーク後に読売テレビの[[萩原章嘉]]アナウンサーが「関係者の名誉を傷つける不適切な表現がありました。ご迷惑をお掛けした事をここにお詫び申し上げます」と読み上げた謝罪放送のVTRが挿入された。&amp;lt;!--が、事実関係に関しては謝罪していなかった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ムハハnoたかじん]] - '''たかじん'''司会で[[橋下徹]]出演のニュース性の高い番組（制作会社が[[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]と同じで、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]の井関猛親がAPを務めている）。&lt;br /&gt;
*[[たかじん胸いっぱい]] - '''たかじん'''司会で[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]出演の芸能性の高い番組&lt;br /&gt;
*[[たかじんONEMAN]] - '''たかじん'''司会のウダウダトーク番組&lt;br /&gt;
*[[新・たかじんが来るぞ]] - 当番組の誕生のきっかけをつかんだ、'''たかじん'''司会のトーク・討論番組&lt;br /&gt;
*[[ウェークアップ!ぷらす]] - そこまで言って委員会収録の翌日に放送される[[辛坊治郎]]司会の報道番組&lt;br /&gt;
*[[ズームイン!!SUPER]] - [[辛坊治郎]]解説（水～金）の帯情報番組&lt;br /&gt;
*[[ムーブ!]] - [[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]・[[橋下徹]]出演の帯報道情報番組&lt;br /&gt;
*[[ビートたけしのTVタックル]] - [[三宅久之]]・[[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]らが出演の討論番組&lt;br /&gt;
*[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]] - 当番組の関東進出拒否の代替として制作された、[[金美齢]]・[[宮崎哲弥]]・[[橋下徹]]らがたまに出演する討論風バラエティ番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参照・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.takajin.tv/ たかじんのそこまで言って委員会]&lt;br /&gt;
**[http://www.ytv.co.jp/takajin/oa_area.html 放送エリア]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組の変遷 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[讀賣テレビ放送|ytv]]|&lt;br /&gt;
放送枠=日曜14:00－14:59|&lt;br /&gt;
番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－）|&lt;br /&gt;
前番組=※特番枠&amp;lt;br /&amp;gt;（－2003年7月6日）|&lt;br /&gt;
次番組=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;※枠拡大&amp;lt;br /&amp;gt;|&lt;br /&gt;
2放送局=ytv|&lt;br /&gt;
2放送枠=日曜13:30－14:59|&lt;br /&gt;
2番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2004年10月3日－）|&lt;br /&gt;
2前番組=13:30－[[トミーズ・小枝の素敵なダーリン]]&amp;lt;br /&amp;gt;14:00－たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－2004年9月26日）|&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
2次番組=-|&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:Ytv番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:討論番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:やしきたかじんのバラエティ番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E9%87%8E%E3%80%85%E6%9D%91%E7%AB%9C%E5%A4%AA%E9%83%8E&amp;diff=260721</id>
		<title>野々村竜太郎</title>
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				<updated>2014-11-21T09:23:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* 略歴 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:野々村竜太郎1.jpg|300px|thumb|野々村 竜太郎]]&lt;br /&gt;
'''野々村 竜太郎'''（ののむら りゅうたろう、[[1966年]][[7月29日]] - ）は、[[日本]]の[[政治家]]。元[[兵庫県議会議員]]（1期）。[[2014年]][[7月11日]]、自身の政務活動費問題を受け任期途中で辞任。現、[[西宮維新の会]][[代表]]。大阪市立豊崎本庄小学校、大阪市立豊崎中学校、大阪府立北野高等学校（1留）、関西大学法学部法律学科卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[Image:野々村竜太郎2.jpg|300px|thumb|野々村 竜太郎]]&lt;br /&gt;
[[兵庫県]][[川西市]]の[[職員]]であったが、[[政治家]]を志す。[[地域政党]]である[[西宮維新の会]]を旗揚げし、その[[代表]]に就任した。[[兵庫県議会]][[議員]][[選挙]]にて[[当選]]を果たし、兵庫県の県政に参画した。なお、西宮維新の会は、[[名称]]が似ているものの、[[大阪維新の会]]や[[日本維新の会]]とは全く関係がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
=== 生い立ち ===&lt;br /&gt;
[[1966年]]7月29日、[[大阪府]][[大阪市]]生まれ。大阪市立豊崎本庄小学校、大阪市立豊崎中学校卒業。[[大阪府立北野高等学校]]に進学。同校でコーラス部に所属、同校を一年時に不登校となり、出席日数が足りず、体育の単位が取れず留年した。その後、同校を卒業。同校を卒業後、[[関西大学]]に進学した。関西大学では[[法学部]][[法律学科]]に在籍した。また、サークル活動として混声合唱団のサークルに所属していた。なお、後年、関西大学の[[卒業生]]らで組織された「兵庫県庁秀麗会」の[[顧問]]に就任している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関西大学を卒業すると、平成4年(1992年）に[[兵庫県]][[川西市]]の[[職員]]として採用された。以来、[[地方公務員]]として勤務を続け、川西市役所の[[総務部]]にて、契約管財課や資産税課、選挙管理委員会事務局、多田東小学校、東谷中学校、総務部防災安全課（消防本部総務課併任）に勤務した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
川西市役所に15年近く勤めたのち、2007年11月をもって退職。[[政治]]の道を志した。退職後は、[[宅地建物取引主任者]]として生計を立てた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 政治家として ===&lt;br /&gt;
2008年7月27日、兵庫県太子町長選。候補者3人中最下位の485票で落選。&lt;br /&gt;
2008年11月16日、兵庫県西宮市長選。候補者6人中最下位の6184票で落選。&lt;br /&gt;
2009年7月5日、兵庫県議補選西宮市選挙区（被選挙数1）。候補者3人中、最下位の33359票で落選。&lt;br /&gt;
2010年5月16日、西宮市長選。候補者3人中最下位の25924票で落選。&lt;br /&gt;
2011年4月　[[地域政党]]として[[西宮維新の会]]を旗揚げし、自らがその初代[[代表]]に就いた。そして、[[兵庫県議会議員]][[選挙]]へ立候補を表明し、自宅のある[[西宮市|西宮市選挙区]]から出馬することを明らかにした。[[公約]]として、兵庫県の[[公立高等学校]]の[[進学率]]と[[就職率]]の向上などを掲げ、[[2011年]][[4月]]10日、兵庫県議会議員選挙にて[[当選]]を果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[兵庫県議会]]では、[[総務委員会]]などに属した。[[会派]]には所属せず、[[無所属]]として活動した。[[兵庫県議会副議長]]選挙においては[[2012年]][[6月13日]]に1票を獲得したものの、82票を獲得した[[野間洋志]]に敗れた。翌、[[2013年]][[6月12日]]の[[兵庫県議会議長]][[選挙]]では、1票を獲得したものの、82票を獲得した[[石堂則本]]、に敗れた。また、同時に行われた[[兵庫県議会副議長]]選挙においては1票を獲得したものの、61票を獲得した[[加田裕之]]に敗れた。[[2014年]][[2月21日]]に行われた広域連合議会議員選挙では1票を獲得したものの、79票を獲得した[[合田博一]]に敗れた。その後、[[2014年]][[6月11日]]の[[兵庫県議会議長]][[選挙]]においては、1票を獲得したものの、82票を獲得した[[梶谷忠修]]に敗れた。また、同日行われた[[兵庫県議会副議長]][[選挙]]においては、1票を獲得したものの、47票を獲得した[[松本隆弘]]に敗れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 政策 ==&lt;br /&gt;
; 「ワン西宮」&lt;br /&gt;
: 「ワン西宮」と称し、西宮市の北部地域と南部地域の一体的な発展を訴えている。具体的には、[[国道176号]]や[[阪神本線]][[甲子園駅]]、[[名神湾岸連絡線]]といった[[交通]][[インフラストラクチャー]]の整備を主張している。&lt;br /&gt;
; 「私たち西宮市民の最後の希望」&lt;br /&gt;
: 自ら「私たち西宮市民の最後の希望」と称し、クリーンな政治の実現を訴えている。具体的には、[[不正]][[経理]]は絶対に許さず、徹底的に追及すべきだと主張している。また、[[行政改革]]を推進し、[[財政]][[支出]]の縮減を図るとした。さらに、[[議員報酬]]の半減を掲げており、この案に反対する兵庫県議会議員の実名と反対する理由を全面的に公開せよと訴えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 騒動 ==&lt;br /&gt;
[[Image:野々村竜太郎3.jpg|300px|thumb|野々村 竜太郎]]&lt;br /&gt;
政務活動費から交通費名目で300万円超を支出&lt;br /&gt;
: 2013年度の政務活動費として300万円以上を支出しており、その理由として兵庫県[[豊岡市]]、[[佐用郡]][[佐用町]]、[[東京都]]、[[福岡県]][[福岡市]]の4ヶ所を日帰りで195回訪問し、[[往復切符]]代が300万円以上に達したためと主張し、物議を醸した。&lt;br /&gt;
: 2013年度の収支報告書によれば、「要請陳情等活動費」として301万5160円を計上しており、全額を[[交通費]]として使用したとされている。具体的には、自宅最寄駅である[[阪神武庫川線]][[武庫川団地前駅]]から、[[JR]][[山陰本線]][[城崎温泉駅]]に106回、[[JR]][[姫新線]]／[[智頭急行智頭線]][[佐用駅]]に62回、[[博多駅]]に16回、[[東京都]]に11回訪問し、その往復切符代に充当したとされていた。なお、4ヶ所を訪問した日については、全て議会登庁日以外の日となっていた。この不明朗な支出について兵庫県議会から刑事告訴され、2014年7月18日に虚偽公文書作成・同行使の疑いで兵庫県警が西宮市の野々村元議員の自宅を家宅捜査した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 発言 ==&lt;br /&gt;
; 政務調査費の使途についての会見&lt;br /&gt;
: [[2014年]]、前年度の[[政務調査費]]として約300万円を支出していたことが発覚し、同年[[7月1日]]に[[記者会見]]を開いた。しかし、会見中に感情的になり、涙ながらに語る異例の記者会見となった。[[会見]]では「誰ガデー! ダデニ[[投票]]シデモ! オンナジオンナジヤオモデェー!」「ンァッ! ハッハッハッハー! この[[日本]]ンフンフンッハアアアアアアアアアアァン! アゥッアゥオゥウアアアアアアアアアアアアアアーゥアン! コノヒホンァゥァゥ……アー！ 世の中を……ウッ……ガエダイ!」と述べ、選挙での投票により日本の世の中を変えたいとの思いを語るなど、政治に対する志を涙ながらに主張した。また、[[高齢化]][[問題]]についても「[[高齢者]][[問題]]はぁ……グズッ……我が県のみンドゥッハッハッハッハッハアアアアァァ! 我が県のみンゥッハー! グズッ我が県のみならずぅう! [[西宮]]……[[日本人]]の[[問題]]やないですかぁ……命がけでッヘッヘエエェエェエエイ! アァアン! アダダニハワカラナイデショウネエ……」と述べ、[[高齢化]][[問題]]は[[県]]だけでなく[[国]]全体での取り組みが必要と指摘するとともに、この問題に対する意気込みを涙ながらに主張した。なお、追求されていた政務費不正に関する回答は無かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 野々村竜太郎議員の「泣きじゃくり会見」に、宮根誠司氏をはじめ「ミヤネ屋」出演陣が大ウケ。「超ド級の奇人変人議員」「県会議員はこのレベルかと思われる」と厳しく批判 ==&lt;br /&gt;
2014年7月2日放送の「[[ミヤネ屋]]」([[日本テレビ]]系)で、番組出演陣が野々村竜太郎議員の「号泣釈明会見」に笑いをこらえきれぬ様子が映し出された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組では、前日の1日に釈明会見を開いた兵庫県議会・野々村竜太郎議員の政務活動費不正支出疑惑を取り上げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
疑惑内容や釈明会見での情報などをまとめ、解説や検証を行ったが、会見中のVTR映像が流れた際、泣きじゃくる野々村議員を見た司会の[[宮根誠司]]ほか出演陣は笑いをこらえきれず、半笑いのような状態であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この日コメンテーターとして出演していたプロテニスプレーヤーの[[杉山愛]]も終始笑顔、宮根も笑いをこらえようと首をかしげたり、ややうつむいたりしていたが、笑顔は隠しきれなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ジャーナリストの[[手嶋龍一]]氏、[[読売新聞]]特別編集委員の[[橋本五郎]]氏も、同様に呆れつつも笑顔であった。スタジオでのトークに移ると、宮根は「笑っちゃいけないですけどね」と一言。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、疑惑内容や会見での発言をまとめるなど解説、検証してもツッコミどころが満載で、スタジオは終始、呆れ半分の笑いに包まれた。橋本氏は「泣きたいのはこっちですよ」とツッコミ。手塚氏も「五郎さんも私も若い頃からジャーナリストとしてかなり奇人変人の議員に会ってきましたけれども、これはかなりですね、超ド級。世界クラスですね」とツッコミをいれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、杉山は会見でちゃんと説明ができず、これほどまでに崩れてしまう人が議員であることに疑問を呈し、橋本氏も「県会議員はこのレベルかって思われることの問題もあるんですよ」と厳しい指摘をした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 落語家・桂春蝶、野々村県議の号泣会見を絶賛「笑いのお手本」 ==&lt;br /&gt;
[[Image:野々村竜太郎4.jpg|300px|thumb|野々村 竜太郎]]&lt;br /&gt;
[[落語家]]の[[桂春蝶]]が2日、ブログを更新し、領収書のない日帰り出張を195回繰り返し前代未聞の号泣会見を開いた兵庫県議会議員の野々村竜太郎氏(47)について、「芸人の憧れ」と絶賛した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
春蝶はブログのタイトルを「芸人の憧れ」とし、「これは舞台に出ている人のみで共有できる感覚なのかもしれませんが」と断った上で、野々村氏の会見を「これぞ『笑い』です。笑いのお手本はここにあります」と高評価。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続けて、「この狂気を演じてできるなら最高の芸人です。嫉妬しちゃいます。こんな風になりたい」とも記した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、「ここまで演じるのは無理やと思います」と野々村氏の会見に圧倒された様子。その上で「なれど、この域は憧れる。この芸人心理を分かっていただけますか?」と結んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野々村氏は2013年度に兵庫県内の有名温泉地である城崎温泉など、計195回日帰りで訪れ政務活動費から300万円を支出していた問題で1日に会見。冒頭、報道陣に「何とぞ平常心をもって質問をしていただきますようにお願い申し上げます」と要求していたが、時間が進むと自身が平常心を失い、「もう一生懸命、少子化問題、高齢、ぐあーっ！」と言葉にならない調子でわめいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 異様な「号泣会見」に高い関心。英メディア「温泉スキャンダルでフルスロットルの謝罪」 ==&lt;br /&gt;
政務活動費の不正使用疑惑を受けた兵庫県の野々村竜太郎県議(47)の「号泣会見」について、英メディアが2014年7月2日、日本で大きな話題になっていると相次いで取り上げ、高い関心を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイムズ紙は、野々村県議が兵庫県の[[城崎温泉]]などに日帰り出張を繰り返していたことに絡め「温泉スキャンダルでフルスロットルの謝罪」と題して紹介。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野々村県議が記者会見で「日本の慣習となっている謝罪のための深いお辞儀」をする代わりに「体を震わせ、泣きじゃくった」と指摘。インターネット上で公開された会見の動画は何十万回も再生され、注目を集めているとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インディペンデント紙は記事とともに動画へのリンクを掲載。「むせび泣き、深呼吸した後にまた泣き叫ぶ」などと会見中の様子を形容した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 号泣野々村。出るわ出るわ悪評の数々 ==&lt;br /&gt;
[[Image:野々村竜太郎5.jpg|300px|thumb|野々村 竜太郎]]&lt;br /&gt;
爆笑モノの号泣＆わめき会見をして一躍“嘲笑スター”となった[[兵庫県]]の野々村竜太郎県議(47＝無所属)への注目は、動画投稿サイト「[[ユーチューブ]]」の再生回数が200万回を超え、海外メディアも報じるなど“野々村祭り”状態だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私生活でも会見同様、エキセントリックな一面を見せていたことも判明。疑惑の兵庫・[[城崎温泉]]への106回の日帰り出張については「母親と一緒に行ったのを隠すためだったのでは?」というアンビリバボーな疑惑も浮上した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
号泣会見で話題の兵庫県議、野々村竜太郎氏が行ったとする約200回の出張について、年200回前後の講演会活動を続けている元「[[Ｂ＆Ｂ]]」の[[島田洋七]](64)が「ありえない」と一刀両断した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野々村氏は[[2013年]]度に兵庫・城崎温泉に106回、同県[[佐用町]]に62回、[[福岡市]]に16回、[[東京都]]に11回と、計195回日帰り出張をしたと主張。訪問先については「公表しないという前提で意見交換をしてもらっている」としているが、[[カラ出張]]が疑われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
洋七は、自叙伝「[[佐賀のがばいばあちゃん]]」がシリーズ累計600万部超の大ベストセラーになり、全国から講演依頼が殺到。これまでに計4000回の講演を経験している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「多い年で年300回ありました。[[佐賀県]]に住んでますから、佐賀から全国を回る。家に帰る暇はありませんでしたよ。野々村さんは日帰りで195回？あり得ませんよ。体がついていかんですわ。僕が言うんだから間違いありませんよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
洋七はさすがに年300回はきついと200回以下に減らしたと言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「僕の場合は泊まりで移動するから、何とかなりましたが、野々村さんは『朝5時から行って、日帰りを繰り返していた』と言うけど不可能ですよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、野々村氏が領収書をまったく添付していないことにも注目する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「彼は5回も選挙に出馬していて、領収書がないと言うのもおかしい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
洋七は[[1995年]]に[[参議院選挙]]の埼玉選挙区から出馬し、落選した経験からも野々村氏の“うそ”を鋭く指摘。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「僕の場合、落選しましたが、法定得票数を獲得したんで、必要経費は戻ってきました。ポスター代に選挙カーのレンタル代、それにガソリン代まで領収書をもらってました。もらい方を知らないというのはうそをついているということ。それに泣いたらあかん。泣く議員は怖い。議員失格。次々のボロが出んよう、早く辞めた方がいいですよ」と辞職勧告した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 号泣兵庫県議:温泉出張日に神戸と大阪で切手3万円分購入 ==&lt;br /&gt;
[[Image:野々村竜太郎6.jpg|300px|thumb|野々村 竜太郎]]&lt;br /&gt;
兵庫県の野々村竜太郎県議(47)＝無所属、西宮市選出＝の政務活動費を巡る問題で、野々村氏が城崎温泉(同県豊岡市)に出張したとする日と同じ2013年8月29日、[[神戸]]、[[大阪市]]内で[[切手]]を各約3万円分購入していたことが、収支報告書の記載から分かった。野々村氏は1日の記者会見で「支出は全て自分でしたもの」と説明しており、不自然な記載は虚偽の可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政活費の2013年度収支報告書によると、野々村氏は毎月計10日前後、切手を購入。2014年2月には神戸市内の[[金券ショップ]]で、1週間連続で約2万〜3万円分を購入するなど、16日にわたって計39万7000円分の切手を買っていた。購入先の多くは神戸、大阪市内の[[金券ショップ]]で、金額は2万9000円台が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出張日と切手購入日の大半は重ならないが、同じ日もある。城崎温泉に出張したとする[[2013年]][[8月29日]]には神戸市内で2万9790円分、大阪市内で2万9860円分の切手を購入。城崎温泉や兵庫県佐用町への出張日に大阪、神戸市内で約3万円分の切手を買ったケースも複数あった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、報告書添付の[[クレジットカード]]明細書では、ほぼ毎日「ショッピング」しており、切手代を含めて計約188万円に上った。他の購入品は不明だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県議会事務局は4月、日帰り出張の[[領収書]]が全くなく、品目不明な購入品があることを受け、野々村氏に出張目的や購入品の記載を求めたが、修正なしに提出されたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 野々村県議、出張していたはずの日に自宅近くのスーパーで買い物 ==&lt;br /&gt;
[[Image:野々村竜太郎7.jpg|300px|thumb|野々村 竜太郎]]&lt;br /&gt;
兵庫県の野々村竜太郎県議(47)＝無所属、西宮市選出＝の政務活動費を巡る問題で、野々村氏が2013年4月、遠方へ出張した記録がある日に、自宅近くのスーパーで少額(1回109～943円)の買い物を繰り返し、「事務費」に計上していたことが収支報告書の記載で分かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県議会の「政活費の手引」では、事務費に計上できるのは[[文房具]]など事務用品代やOA機器のリース料など。同僚県議から「不自然だ」として説明を求める声が上がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政活費の2013年度収支報告書によると、野々村氏は2013年4月のうち16日間西宮市内の自宅近くのスーパー2カ所で計19回買い物をしていた。収支報告書に添付されたクレジットカードの利用明細書に購入品目の記載はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
買い物をした日は全て出張の記録と同じ日。福岡出張の12日には2回(339円と514円)、東京出張の26日には3回(296円、306円、675円）買い物をしていた。4月以外もほぼ毎月、連日のようにスーパーで買い物をし、2013年度の事務費は大量購入した切手代と合わせて計約188万円だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無所属の県議は「こんな頻度で何を買うのか疑問。県民に説明すべきだ」と話した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、野々村氏が城崎温泉(兵庫県豊岡市)に出張したとする2013年9月2日は大雨の影響で、大阪、神戸方面から城崎に向かう特急電車が夕方まで運休していたことが分かった。片道約3時間かかるため夕方から日帰りするのは困難だが、野々村氏は1日の記者会見で「出張は全て日帰り」と説明している。&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア削除}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[宅地建物取引主任者]]、[[食品衛生責任者]]の[[資格]]を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
* [[1966年]] - 誕生。&lt;br /&gt;
* [[2011年]] - [[兵庫県議会議員]][[選挙]]当選（1期）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当にそれしかないんだって！イヤマジで！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[川西市消防本部]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/nonomuraryutaroblog/ 野々村竜太郎オフィシャルブログ Powered by Ameba]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 野々村画像 ==&lt;br /&gt;
[[Image:野々村竜太郎8.jpg|300px]]　[[Image:野々村竜太郎9.png|300px]]　[[Image:野々村竜太郎10.jpg|300px]]　[[Image:野々村竜太郎11.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ののむら りゆうたろう}}&lt;br /&gt;
[[Category:兵庫県の地方議会議員]]&lt;br /&gt;
[[Category:地方公務員出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1966年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:西宮市]]&lt;br /&gt;
[[Category:2014年の日本の事件]]&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねるでの祭り]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;br /&gt;
[[Category:キチガイ]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%84%E3%81%97%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%93&amp;diff=260720</id>
		<title>やしきたかじん</title>
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				<updated>2014-11-21T09:18:27Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* 現在の出演番組 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''やしき たかじん'''（[[1949年]][[10月5日]] - 2014年1月3日）は、主に[[関西]]で活躍する[[右翼]]、[[タレント]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[大阪市]]の[[西成区]]出身（現在は[[西区 (大阪市)|西区]]在住）。本名は'''家鋪 隆仁'''（読みは芸名と同じ、やしき たかじん）。主に[[関西ローカル]]の[[テレビ番組]]に出演している。愛称は「'''じんちゃん'''」「'''たかじん'''」など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人事務所パブリック・インフォメーション・スタイル（[[P.I.S]]）およびS.I.Pの代表取締役、また、P.I.S音楽出版代表取締役、テレビ番組制作会社株式会社[[エックスワン]]の取締役を務めている。この場合における、たかじんの氏名の表記は漢字（本名）表記である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くの人からの愛称は上記のとおり「じんちゃん」「たかじん」であるが、[[桃山学院高等学校]]で同級生だった[[堀内孝雄]]（[[軽音楽]][[部活動|部]]部長）はたかじん（新聞部部長）のことを現在でも「'''やしき'''」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物・経歴 ==&lt;br /&gt;
四人兄弟の次男として生まれる。特技は「自己批判・無差別批判」。&lt;br /&gt;
===名前に関するエピソード===&lt;br /&gt;
たかじんという名前は、本名「隆仁」を命名する際、お寺に依頼されたものからきている。そのときの名前が「'''隆仁（たかひと）'''」であったのだが、父・権三郎は[[極右]]思想の持ち主で、「[[天皇|天皇陛下]]の『仁（ひと）』を使うとは何事だ、あの生臭[[坊主]]が」と激怒し（[[避諱]]）、後先考えずに「仁」の読みを「ひと」から「じん」に変え、「隆仁（たかじん）」と命名したことによる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「家鋪」の苗字は数少ない苗字である。また名前の「隆仁」の読み方は「たかひと」が大概多い。その為か、大概の人は「かしきたかひと」「いえしきたかひと」と思う方も多い。たかじん本人は風邪を引いた時に病院に通い、待合室で看護師に「かしきさん」「いえしきさん」「いえほさん」「やっほーさん」」と言い間違われ、挙句の果てに看護師に激怒した事がある（「たかじんの夢いっぱい」でのコメント）。ただし番組中に「かしきさん」「いえしきさん」「いえほさん」と言われても別に恨んだり、怒ったり、腹を立てたりしている様子は特に無い。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--Wikipedia:存命人物の伝記に関する懸念があるのでコメントアウト&lt;br /&gt;
幼少の頃、遊んでいた時に[[ダーツ]]の矢が左の眼球に刺さり、視力が低下した。普段は普通の眼鏡をかけていたものの、2000年頃に後遺症の[[緑内障]]により、[[ファッション]]のためだけでなく、常に[[サングラス]]をかけている。（又、[[喫煙]]による[[気胸|肺気胸]]の症状も患っている。肺に穴が開いており、医師から「[[煙草]]を止めなければ死にますよ」と宣告されるも、未だに止めていない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===度重なる治療===&lt;br /&gt;
なお[[2006年]][[4月]]に、[[持病]]の腰痛（[[ヘルニア]]）治療のため[[レーザー手術]]を行ない、さらに、歯の治療や喉の[[ポリープ]]の治療も行なった（表面を削った上で抗菌パネルを張る事でワイン焼けやヤニで歯が汚れないようにし、奥歯に[[デンタルインプラント|インプラント]]を入れた）。又、片目に[[白内障]]を患っており、手術を行った事を[[2006年]][[9月10日]]放送の『[[たかじんのそこまで言って委員会]]』で、本人が明らかにしている（収録2日前の9月6日に手術したと述べている）。術後は[[スタジオ]]が明るくて爽快と述べた。また、2007年11月には右目のみ[[レーシック]]の手術を受け、翌月には左目外斜視の矯正手術を受けた。本人曰く「60歳迄に腹以外の肉体改造をする」とのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===婚歴===&lt;br /&gt;
あまりプライベートを語らないが、過去に2度離婚しており、20代前半で別れた一人目の妻（故人）との間に一女がいる。&lt;br /&gt;
2013年に再婚した&lt;br /&gt;
崩御した時も一緒だった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デビューまで ===&lt;br /&gt;
少年時代はリトルリーグのジュニアホークスに所属していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[桃山学院高等学校|桃山学院高校]]在学中は新聞部に所属。[[朝日新聞社]]主催の全国新聞コンクールに入選も果たしている。高校時代、生まれて初めて[[作曲]]した『'''コーヒーインタイム'''』が、[[日本放送協会|NHK]]『'''[[あなたのメロディー]]'''』に採用され、[[ザ・スパイダース]]をバックに歌手の[[奥村チヨ]]が歌った。桃山学院高校卒業後上記の通り新聞記者を志望していたため[[早大]]を志すも失敗し、[[桃山学院大学]][[経済学部]]に内部進学するが、[[記者|新聞記者]]を志した際「NHK嫌い（後述）を克服すべきでない」と考え、このことで父の権三郎と対立し[[勘当]]されると、同大学を中退し[[京都市]]に移り住む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[龍谷大学]]経済学部へ入学するも、これも中退。&lt;br /&gt;
同大学在学中に歌手を目指し、京都[[祇園]]の[[クラブ]]で[[ギター]]と[[ピアノ]]の[[弾き語り]]として歌い始め、自身の作曲活動も行なうようになる。&lt;br /&gt;
当時たかじんの曲の[[作詞]]は、高校時代からの友人である[[荒木十章]]が手掛けていた。この時期のたかじんは自暴自棄になっており、弾き語りで態度の悪い客には[[鶏卵|生卵]]・[[洗剤|ママレモン]]・[[タバスコ]]等をぶっかけたり、二階から放り出したりして暴れていたため、次々にクビになったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歌手活動 ===&lt;br /&gt;
[[1971年]]に[[京都レコード]]（現在はTBS系の日音に版権を売却し音楽事業から撤退）から『'''[[遊女|娼婦]]和子'''』で[[レコード]]デビューするが、刺激的かつ頽廃的との理由で程なく[[発禁|発売禁止]]となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1973年]]には、[[京都文化芸術会館]]で初の[[コンサート]]を開催。その後[[1976年]]に、[[キングレコード|キングベルウッド]]からシングル『'''ゆめいらんかね'''』、アルバム『'''TAKAJIN'''』で再デビュー。同年、[[エフエム東京|FM東京]]が選ぶ最優秀新人賞のベスト5に入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1977年]]に[[宝塚歌劇団|宝塚]]史上初のリサイタル（「'''私の肖像画'''」）を[[鳳蘭]]がやるということで、宝塚が行った際の「作曲部門担当」の選考で、当時宝塚の演出家であった[[草野旦]]が、たかじんのデビュー曲『'''ゆめいらんかね'''』を聴きその歌唱力と作曲センスを評価。白羽の矢が立ち、[[宝塚大劇場]]でも共演。男性として史上初めて[[宝塚歌劇]]の舞台に立ち、'''宝塚の舞台に立った唯一の男性'''となる。この時、宝塚に楽曲5曲（『'''うわさ'''』『'''ゴロ寝'''』『'''ゆめいらんかね'''』『'''ひょっとしたらのお話'''』『'''ラスト・ショー'''』）を提供、その内の1曲『'''ラスト・ショー'''』は自身が歌ってレコード（アルバム:『プロフィール』の10曲目）も出している。なお、1993年には宝塚歌劇・星組公演『'''パパラギ'''』で『'''心はいつも'''』を提供し、これもたかじん本人が歌っている（アルバム『MOOD-夢見る男のために-』の3曲目）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに同年、[[中村敦夫]]の推薦で『[[木枯し紋次郎|新・木枯し紋次郎]]』の[[主題歌]]『焼けた道』（作詩：中村敦夫 作曲：[[猪俣公章]]）を歌う。この時、旅人役でゲスト出演するも、散々な内容で[[ノイローゼ]]となり[[自殺]]寸前にまで追い込まれたという。後に本人は「[[機動戦士ガンダム|ガンダム]]の『砂の十字架』（後述）と同等で「生涯最大の汚点」と語っている。またこの時の経験が[[トラウマ]]となり、その後[[ドラマ]]出演や[[芝居]]の依頼は一切拒否するようになる。自身が出演する番組（冠番組・ゲスト問わず）でこれを流すことはタブーであり（むろん出演していない番組であってもダメ）、冠番組で流すということをしてしまうと番組をその日をもって終了させると公言している。但し、ドラマそのものが地方局で再放送された事はあり、当然その話も放映されているはずだが、それについては特に抗議はしなかった様である。ちなみに、これを機に猪俣とは親しくなり、[[コマーシャル|CM]]ソング「[[サントリー]]レッド」「[[桃屋]]の[[塩辛]]」などを歌うようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1978年]]、一度は歌手を辞めようと決意するが、周囲の勧めで渋々[[フェスティバルホール]]で行われた「大阪大衆音楽祭」に出場し、『'''ながばなし'''』というタイトル通り10分ほどある長い歌でグランプリを獲得（本人曰く、1分1秒でも長くフェスティバルホールの舞台に立っていたくて長い曲を作ったという）。これがその後の歌手活動を続けていくきっかけとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1980年]]に[[ファンクラブ]]「'''CONCORDE'''」を設立（[[2004年]]度末に本人の意向により[[解散]]）。作詞家[[来生えつこ]]と出会い、シングル・アルバム『'''[[明日になれば_(シングル)|明日になれば]]'''』をリリース。活動拠点を京都祇園から[[東京]][[下北沢]]に移す。&amp;lt;!-- 歌手活動に直接関係のない記述のためコメントアウト エピソードとして掲載されるべき。  当時、レギュラー番組であった[[文化放送]][[ラジオ]]『[[セイ!ヤング]]』の[[放送作家|構成作家]]で作詞家デビュー前の[[秋元康]]と出会い親密な関係になる。当初は相談も兼ねて歌詞を持ってきた秋元に対し「全然アカン、話にならん。持って帰れ」と散々こき下ろしたが、その後に秋元作詞の曲は多数ヒットすることになった（この時の歌詞について、たかじんは「詩じゃなくて作文、文章であって歌詞とは呼べない」と評していた。一方、秋元は「たかじんさんは独特のこだわりがあるから、たかじんさんを納得させる歌詞を書くのは至難の業」と言っている）。のちに、たかじんは「あの時、なんぼかもろとったらよかったわ」と、ネタとして度々話している。お笑いコンビ[[とんねるず]]が売り出される頃から、秋元との関係に乱れが生じた感が見える。また、この当時大阪のほかに東京・[[仙台]]・[[名古屋]]などにもレギュラー番組を持っており、[[雑誌]]「[[Myojo|明星]]」に日本一移動距離の長い[[芸能人]]として取り上げられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述の秋元のコメントの通りたかじんの歌詞へのこだわりが強く、エピソードにもこと欠かない。かつて多くたかじんの曲の作詞・作曲を手がけた[[鹿紋太郎]]が新曲作りに取り組む際には、鹿がたかじんの自宅に泊り込んで半月程度の合宿をおこなったという。代表的な大阪の曲として知られている『[[悲しい色やね]]』の作詞家である[[康珍化]]から持ち込まれた『[[心斎橋に星が降る]]』に対して、「心斎橋はアーケードあるから星降らん!!（康自身は静岡の出身で大阪のことは詳しくない）」と自身の曲として歌うことを断っている。そのため、この曲は[[大上留利子]]の持ち歌となって世に出てしまい前途の秋元とのエピソードと同じ状況に至ってしまった。このことから、作家泣かせとして業界で有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1981年]]には[[谷村新司]]が作詞作曲し、たかじんが歌った[[アニメ映画]]『'''[[機動戦士ガンダム]]'''』（劇場版3部作の第1作）の主題歌『'''砂の十字架'''』が13万枚のヒットとなるが、本人にとっては生涯最大の汚点だという。&amp;lt;!--これには事情があり、当時たかじんを担当していた[[ディレクター]]が[[キングレコード]]の部長に涙ながらに[[土下座]]し、鳴かず飛ばずだったたかじんにレコードを出させて下さいと直訴。その結果キングレコードは条件として、たかじんにガンダムの主題歌を歌うように指示、たかじんも歌詞に「ガンダム」という固有名詞がないことを条件に、（土下座したディレクターのこともあり）渋々承諾する。しかし、歌詞が気に入らなかったことと、ジャケットに自分の写真でなく[[ガンダム (架空の兵器)|ガンダム]]のイラストが描かれていたことにたかじんがクレームをつけて発売が延期となった。だが結局そのまま発売されることになる。こうして無理矢理歌わされた曲がヒットしたため、今日でも、「これまた人生の汚点だ」として番組などでネタとして話している。カップリングの「スターチルドレン」は、ロックバンド[[アニメタル]]によって、[[ヘヴィメタル]]風にカバーされる。その影響からか、たかじんは、ヘヴィメタルや[[ハードロック]]について肯定的な意見を言うこともあった（特に、[[B'z]]や、[[浜田麻里]]、[[SHOW-YA]]など）。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1982年]]に[[大阪駅前ビル|大阪駅前第二ビル]]の一角に[[マネージャー]]であった野田幸嗣とともに個人事務所「'''[[P.I.S]]（パブリック・インフォメーション・スタイル）'''」を設立。その後、[[1983年]]に[[ビクターエンタテインメント|ビクター]]に移籍し『'''ラヴ・イズ・オーヴァー'''』をリリース、[[1984年]]にリリースされた『'''[[あんた]]'''』が上昇気流のきっかけとなる。[[1986年]]に『'''[[やっぱ好きやねん]]'''』が関西で注目を集め大ヒットする。さらにこれが「大阪の歌手」として絶大な人気を得るきっかけとなり、[[1987年]]には『'''[[ICHIZU]]'''』が関西で大ヒットした。その後も、[[1989年]]には『'''大阪恋物語'''』、翌年には『'''[[なめとんか]]'''』が関西でヒット、関西色を前面に出した[[バラード]]シンガーとして関西に根付いてゆくことになる。（『やっぱ好きやねん』をきっかけに若き作家[[鹿紋太郎]]と出会って以降、ビクター在籍中二人三脚で楽曲を製作し現在の歌い手たかじんのスタイルを築くこととなった。）本人いわく「歌手一本で食えるようになるまで二十年はかかった。」という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この頃には、関西でのたかじんのコンサート・[[ディナーショー]]などのチケットは入手困難となり、常に前売り即完売のプラチナチケットとなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 歌手活動に直接関係のない話のためコメントアウト エピソードに移動させるべきです。 この当時（[[1980年代]]半ば以降）、ラジオ番組（『ウィークエンド・イングス』『ハローナショナルショールーム』など）で[[泰葉]]と共演した。また、[[根岸 (台東区)|根岸]]の実家に頻繁に出入りしたこともあった。そのためか、母・[[海老名香葉子]]から[[林家正蔵 (9代目)|林家こぶ平（現：9代目林家正蔵）]]を預かってくれるように懇願される。その後、しばらくこぶ平はたかじんのところに住み込み、かばん持ちをしていたが、実質たかじんの弟子入りのような形になった。(以前Wikipediaに「たかじんと泰葉は結婚寸前の仲までに発展した」という記述があったことについて、たかじん本人は自らが主筆の[[発禁!?たかじん新聞]]のコラムで「根も葉もないデタラメだ」という記述している。)--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[1992年]]に[[ポリスター]]に移籍し『'''[[泣いてもいいか]]'''』をリリース、[[1993年]]には『'''[[東京 (やしきたかじん)|東京]]'''』が約60万枚の自己最高のヒットとなり、翌[[1994年]][[全日本有線放送大賞]]「特別賞」「[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]最優秀賞」を受賞する。なおポリスター移籍後、多くの楽曲の作詞を[[及川眠子]](和歌山出身)が担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]]10月5日にフェスティバルホールで行われた50歳記念のバースディコンサートで一度休業している。[[2001年]]12月12日岡山国際ホテルで行われたディナーショーで歌手活動を再開した。2002年8月31日にフェスティバルホールで行われた「復活スペシャルコンサート」を行った際、歌い終わったあとに「やっぱ[[山口百恵]]のようにはいかんな、また[[マイクロフォン|マイク]]握っとる」と発言し、ファンは待望の活動再開を喜んだ。なお[[2002年]]12月30日に行われた[[帝国ホテル]]大阪のディナーショーを最後に、[[2003年]]以降コンサートツアーは休んでいる。CDも2003年10月の『'''[[冬のソナタ]]'''』のカヴァー曲で[[2004年]]に[[日本放送協会|NHK]]で放送された冬のソナタ（日本語吹き替え版）の挿入歌・主題歌となる『'''My memory/最初から今まで'''』以来シングルリリースしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]][[11月16日]]にやしきたかじん携帯公式HP「発禁!?たかじん新聞」で、たかじん自らがハワイで歌っている映像を公開するという形で歌手活動を再開した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====たかじんのコンサート====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんのコンサートは演出や構成が一切なく、セットや照明も控えめであくまで歌と喋りを重視したシンプルなスタイルである。2時間40分から3時間強の内大半（約6割）がトークに費やされる。歌はかつては15曲前後、近年では12、3曲歌う。歌の間に3回から4回ほど2、30分程度（大[[ネタ]]になれば4、50分）のトークがある。トークで[[オチ]]をつけないと次の曲の演奏が始まらないのも特徴である。（予想外のオチに[[バックバンド]]が慌てて演奏に入ることも少なくない）観客からも「曲は[[レコード]]、[[コンパクトディスク|CD]]で聞くからそれよりも話をして」と言われるという。それゆえほとんど歌えなかったこともあり、かつてコンサートやライブで歌ったのがたった2, 3曲だけだったこともある（たとえば、ゲストで[[円広志]]を迎えたときなどには、[[漫才]]に熱が入りすぎた（2時間近くやっていた）ため、たかじんが「緊急事態宣言」を行い、急遽バックバンドに目配せで当初予定していた曲数を大幅カットさせたため、スタッフは大慌てだったという）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンサートになると、極度の重圧から[[自律神経失調症]]や重度の[[胃腸炎]]やノイローゼになり、かつてコンサートでアンコールの[[緞帳]]が下りたとき[[意識]]を失い、生死をさまよったことがある。また、客席をまともに見るのが怖いため、ステージに立つときは必ず[[サングラス]]をかけている。トークのときに[[舞台|ステージ]]の端から端までウロウロするのはサービスや[[演出]]ではなく、[[精神]]的に落ち着かないからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本一コンサートのトーク時間が長いことで有名だが、このようなスタイルになったのは、まだヒット曲も無く無名だったころどのようにすれば満員になるのか試行錯誤した結果である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段の喋るときのだみ声の地声と、歌うときの高く澄んだ甘い歌声とのギャップがあまりにも違うため関西以外ではたかじんが歌手であることを疑われることが頻繁にあり、関西では「'''スズムシの声を持ったゴキブリ'''」と呼ばれていた。[[上岡龍太郎]]はたかじんを評して「'''普段のしゃべり声は芸人の声、歌っているときの声は歌手の声'''」、[[島田紳助]]は「'''愛を歌うヤクザ'''」と言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌手でありながら、[[1986年]]に[[日本放送演芸大賞]]「ホープ賞」、[[1993年]]に[[上方お笑い大賞]]「審査員特別賞」（本来なら大賞であったのだが、たかじん自身が「歌手が大賞を受賞するのは芸人に対してシャレにならない」と辞退）を受賞。お笑いの賞と歌の賞と両方獲得しているのはたかじんただ一人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一時期[[桂雀々]]や[[桂春蝶 (2代目)|2代目桂春蝶]]や『[[MBSヤングタウン]]』で共演した[[桂三枝]]のもとに付いたり、さまざまな名だたる[[上方]]芸人と交流を深め（特に北新地の居酒屋「猫八」で出会って以来雀々とは付き合いで天満のマンションに一緒住んでいた。）、喋りや遊びの勉強をしていた事がある（祇園の弾き語り時代には、[[笑福亭松鶴 (6代目)|6代目笑福亭松鶴]]や[[藤山寛美]]にお茶屋遊びを教えられ、また、[[桂米朝 (3代目)|3代目桂米朝]]には大阪[[宗右衛門町]]の[[南地大和屋]]で遊びの基本を学んだ）。そのため、芸人以上に芸人としての意識が強いことから、若手に対して厳しい一面もある。だが飲みに行く際には喫煙・飲酒をさせない程であり、「売れるまで、やり続けなさい」とアドバイスをした事がある。とはいえ、[[タカアンドトシ]]、[[博多華丸・大吉]]、[[波田陽区]]、[[はなわ]]、[[ヒロシ]]などに太鼓判を押し、彼らを気に入っている模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1994年]]に[[アサヒビール]]の関西限定[[ビール]]「'''生一丁'''」のCMに出演。「あけまっせ」「これやがな」の[[台詞]]がうけ、同製品が爆発的なヒットとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]『'''やっぱ好きやねん'''』がバックに流れ[[川藤幸三]]がCM出演した、『'''大阪ソウルバラード'''』（全15曲のうち5曲がたかじんの歌が収録されている『'''やっぱ好きやねん'''』『'''生まれる前から好きやった'''』『'''なめとんか'''』『'''大阪恋物語'''』『'''あんた'''』）が[[阪神タイガース]]の18年ぶりの優勝に猛進しているのも相まって関西で15万枚の売り上げを記録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに[[1985年]][[朝日放送|ABC]]ラジオの昼ワイド番組『'''[[聞けば効くほどやしきたかじん]]'''』で初めて[[帯番組]]を務める。この時、金曜日に円広志と行なっていた[[大阪駅]]ビルのサテライトスタジオ「[[ABCエキスタ]]」での公開[[生放送]]で注目を浴びる。「'''音曲漫才（ちゃうのんブルース）'''」や生ライヴ、さらにはCMを無視した1時間以上に亘る内輪話が大人気となり、観客がスタジオに殺到。その人気ぶりを[[写真週刊誌]][[フライデー]]が取材。「昼休みに[[サラリーマン]]がわざわざ営業車に乗ってまで聴くほどのお化け番組」と紹介された。朝日放送ではラジオ・テレビの他のレギュラー番組にも進出。『聞けば-』は[[1987年]]10月に終了するが、その直後にラジオ『[[サタデーたかじん ～午後はイッキに～]]』のパーソナリティー、さらに夕方のテレビ[[報道]]番組『[[ニュース・ウェーブ]]』の[[コメンテーター]]を務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように歌手としての魅力をもつ一方、[[放送禁止用語]]や[[放送局]]の出入り禁止や[[名誉毀損]]（後述）も恐れないストレートな発言で、テレビ・ラジオの[[ラジオパーソナリティ|パーソナリティー]]としても関西では不動の地位を誇り、すべてのレギュラー番組が高[[視聴率]]を誇ることから「'''浪速（関西）の視聴率男'''」と呼ばれている。本人は自著の中で「僕を視聴率男と呼ばないで」と記しているが、これまでに数多くの番組をヒットさせ、現在もそれは変わらない。なお、たかじんは「メジャーなものを批判や罵倒、暴言、悪口をしなければきがすまない。さもなければ不本意でありますし、やしきたかじんではない。」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== たかじんバンド ====&lt;br /&gt;
初期の「'''フライング・リバティー'''」&amp;amp;lt;Pf/Key:土井淳（バンマス） G:[[近藤芳弘]] B:[[奥田勝彦]]（後に[[細木隆広]]→[[小笹了水]]） Dr:[[五十川清]]（後に[[浅川ジュン]]）の4人構成で、後に、Key:[[森俊之]]（後に鈴木賢） Sax/Flute:[[河田健]]（後に[[エレファント酒井]]）らが参加&amp;amp;gt;に始まり、現在の「'''アンビエンス'''」&amp;lt;1994年春にファンクラブの募集でバンド名が決定した。正式には英語のambienceの発音記号がバンド名。Pf/Key:土井淳（バンマス） Key:鈴木賢 G:[[近藤芳弘]] B:[[小笹了水]]（2002年代役で[[福栄宏之]]が参加） Dr:[[浅川ジュン]] Sax/Flute:[[小梶博司]]（2001年から[[横山貴生]]）の6人に1995年秋～1999年に当時たかじんの弟子であった[[佐々木清次]]Ag/Choが参加。&amp;gt;また、かつては、[[尾崎亜美]]（ピアノ）や[[河島英五]]（ギター）らが参加していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東京進出そして東京キー局との決裂===&lt;br /&gt;
[[1988年]]、[[朝日放送]](ABCテレビ)午後の[[ワイドショー]]『'''[[晴れ時々たかじん]]'''』に出演（[[1988年]]～[[1992年]]）、彼の人気を決定づけた。この時に既存の[[主婦]]向けの[[ワイドショー]]とは、一線を画した企画を自ら提案。政治・[[経済]]などにも注目し、新しいスタイルを確立する。結果、昼の2時台にもかかわらず番組当初2%にも満たなかった視聴率が平均13%を超える（最高は20%を超える）にまでなった。たかじん自身が歌うオープニングテーマ『'''晴れときどきTAKAJIN'''（なめとんかC/W）』がこの番組の名物となる。この番組で[[指し棒]]、[[マジックインキ|マジック]]を使った彼の「'''嫉妬芸（反モラル芸）'''」という新しいスタイルを確立させる。特に人気があった、政治・経済では「'''なめとったらあかんど'''」「'''文句あるんやったらかかってこい'''」という台詞が口癖のようになり、[[政治家]]や役人・[[官僚]]に対しては[[生放送]]にもかかわらず[[放送禁止用語]]や[[名誉毀損]]ものの誰彼かまわず容赦ない毒舌を浴びせかけ、指し棒を折りまくる傾向が強かった。このパネルと指し棒を使ったスタイルは以後、様々な番組で見られるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1時間番組の収録で指し棒を最低3本は折っており、常に数十本のストックを備えている。また近年はあまりやらないが太い差し棒に差し替える事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1992年]]、当時関西ローカルで放送されていた、土曜日深夜の『[[たかじんnoばぁ～]]』（よみうりテレビ）に共演の[[トミーズ雅]]と共に全国で注目を浴びるようになる。この番組はセットがバーであり、ゲストと共に酒を飲んでヘベレケの状態で、編集（「'''ガオー'''」という効果音）無しでは放送できないような発言、暴言を繰り返したが、そのトークが評判を呼び、[[キー局]]の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]でも放送されるようになる。また、たかじんがカラオケやギターの弾き語りで歌うこともあった。この「'''ガオー'''」がこの番組の名物となる。放送時間が深夜12～1時台を過ぎているにもかかわらず、最高視聴率が25%を超え（関西地区）、よみうりテレビ史上深夜番組の最高視聴率記録を更新する事となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なおこの番組中に泥酔のため、たかじんの嫉妬による東京嫌い（後述）や、司会におけるスタイルを批判したゲストの[[立川談志]]に灰皿を投げつけ「気に入らんかったら帰れ」とスタジオから追い出し、犬猿の仲に発展したが、トミーズ雅に「放送できない」と止められた。また、[[内田裕也]]と安岡力也（現・[[力也]]）がゲストに来た際、内田がほとんど喋らず、番組途中で帰ったのにまったく怒らず、その後何事も無かったかのように力也とトークを続ける懐の深さもみせた。ただし内田裕也がたかじんのブラックリスト入りしたのは言うまでもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1992年]]10月より、東京の放送局でテレビ・ラジオ合わせて3本のレギュラー番組を持つも、東京に嫌気が差し半年後に全て降板。これ以降は、歌手活動と並行しながら関西ローカルで数本のレギュラーを持つようになる。とはいえ、[[1994年]]から[[1997年]]頃までは、東京収録の番組にも義理でゲスト出演していた（『[[恋のから騒ぎ]]』、『[[開運!なんでも鑑定団]]』、『[[料理バンザイ!]]』など）が、やはり、東京キー局とそりが合わずトラブルを起こし、共演者に叱責されることが多かった。結果的に、[[1998年]]頃から[[2004年]]に『[[さんまのまんま]]』にゲスト出演するまで、東京収録の番組には全く出演しなくなっていた。また1994年10月から2年半の間は大阪発全国ネット番組『[[たかじん・ナオコのシャベタリーノ]]』（[[毎日放送]]）の司会を務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 『胸いっぱい』から現在 ===&lt;br /&gt;
[[1994年]]から自身が司会を務める『[[たかじん胸いっぱい]]』（関西テレビ）が開始。さらに[[1998年]]には『[[たかじんONEMAN]]』（毎日放送）が始まる。この2つはテレビ番組や芸能人など主に業界に関する企画が中心で、番組改編期になると、新番組の平均[[視聴率]]を予想するのが恒例となっている。また、この視聴率予想の的中率が異常とも言える程の高さを誇っている。これも「晴れ時々たかじん」の司会就任の頃、自宅に10台前後の[[ビデオテープレコーダ|ビデオデッキ]]（最近では1[[テラバイト]]のHDDデッキを6台購入したと『たかじんのそこまで言って委員会』で述べている）を買い求めて、テレビ番組の動向をたとえ本人が嫌いな番組であってもチェック（以前はチャンネルごとに録画していたが現在はジャンルごとに録画している）していて以来続いている、彼のネタのひとつである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまで芸能関連の企画が多かったが、[[2002年]]、特別番組『たかじんのそこまで言って委員会』で政治・経済などの時事問題をテーマにした番組を放送。2003年にはレギュラー化される。そして[[2004年]]には『[[ムハハnoたかじん]]』が開始、5年間守っていた「レギュラー2本」が倍増した。理由について本人は'''「老後のため」'''とギャグでかわしているようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、テレビでもなかなか歌わないことで有名なたかじんだが、2004年12月、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]、[[細木数子]]の『[[幸せって何だっけ ～カズカズの宝話～]]』に出演。東京キー局の番組で23年ぶり（23年前に[[東京放送|TBS]]の『ホリデー』で『Too Young』「Fly me to the moon」「It's a sin to tell a lie」などのジャズをサングラスにパンチパーマのタキシード姿で熱唱して以来）に歌を歌った（曲目は『東京』『やっぱ好きやねん』）。「東京」を歌っている時、極度の緊張から、マイクを持つ手が異様に震えており（ライブではいつものことである）、その後のトークで細木に突っ込まれている。またレギュラー出演者の一人、[[堀内健]]に「お台場とか（に来るのは）初めてですか?」と問い掛けられると「初めて」と答え、更に「海あんねんね、前に」と照れながら答えた（なお、この出演も、本人は出演したくなかったが、細木の執拗なまでの電話攻勢で銀座に渋々出向くと、そこに細木とフジテレビの首脳陣が待ち構えており、細木の仕掛けた[[接待]]の罠にかかり、'''「あかん、罠にはめられた。もう断られへん」'''と悟り渋々出演を承諾した経緯がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===能力を見抜く眼===&lt;br /&gt;
[[大橋巨泉]]の様にまだブレイク前のタレントと芸人の才能を見抜く眼にすぐれており、ABCのアナウンサーだった[[宮根誠司]]が多彩な才能を秘めていることを見抜き、公私共に親しいABCの社長の[[西村嘉郎]]に直々に談判し、フリーアナウンサーに転身させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演の放棄 ==&lt;br /&gt;
===味の素激昴事件===&lt;br /&gt;
1992年、たかじんが[[テレビ朝日]]の深夜番組『[[M10 (テレビ番組)|M10]]』（マグニチュードテン）に出演したときに、番組エンディングの所謂「料理コーナー」で、蒟蒻（こんにゃく）ステーキを作っていたのだが、スタジオに「[[味の素#調味料「味の素」|味の素]]がない」という理由で[[プロデューサー]]等のスタッフや助手を務めていた[[服部栄養専門学校|服部料理学校]]の生徒を'''「どこじゃー!!」'''と連呼しながら、自暴自棄の状態で殴り、スタジオのセットを次々に破壊する事件があった。その直後、共演のトミーズ雅が「味の素を入れたとしましょう」と、軌道修正を図るコメントをしたところさらに怒り、最終的には'''「こんな腐った番組辞めたらぁ」と生本番中に帰ってしまった'''（後日、彼は別の番組で『[[ファクシミリ|ファックス]]で再三打ち合わせしたにもかかわらず、味の素を持って来なかったことに腹を立てた』と話している）。しかし、放送中に「味の素ないのか!」と連呼したため、[[味の素]]本社から大量の味の素が送られ、スタジオのセットやたかじんの楽屋の至るところに置かれた。一方、番組にはたかじんの暴挙に対する批判の声が殺到し、同時に彼の嫉妬交じりの東京嫌い(群馬・埼玉・千葉・神奈川を除く)が決定的なものとなり、基本的に[[キー局]]や一部の地方局製作の番組に出演することは無くなった。そのため、現在でも『たかじんのそこまで言って委員会』や『たかじん胸いっぱい』などの冠番組の東京キー局や一部の地方局からの全国ネットの案件を門前払いし、徹底拒否している（[[独立UHF局]]を除く）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんの新番組『[[たかじんTV非常事態宣言]]』の番組内で味の素大阪支社を訪れた際この事件は、味の素の会社内でもこの事件が伝説として語り継がれていることを知る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事件後たかじんは『M10』を撤退、[[トミーズ雅]]、[[大竹まこと]]とともに『[[たかじんnoばぁ〜]]』を始めることとなる。しかし、開始半年ほどで[[大竹まこと]]が裏（[[テレビ大阪]]）で[[西川のりお]]（のりおはアンチたかじんとして知られる）と新番組を始めたことにより交流が決裂。以後、たかじんと共演することがなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東京（関西以外）では絶対仕事をしない ===&lt;br /&gt;
嫉妬による東京嫌いのため、滅多なことがない限り東京では仕事をしていない。[[2005年]]以降、[[全国ネット]]の番組での出演は3〜4年に1回あるかないかである（さらに大阪発の番組であることが多い）。このため、関東在住（特に[[茨城県]]・[[千葉県]]）のファンや視聴者からは、たかじんに年に一度でいいから全国ネット番組にゲスト出演してほしいという声も上がっている。加えて昨今は生放送番組にはあまり出演しないが（『[[すてきな出逢い いい朝8時]]』[[2001年]][[9月22日]]放送のゲスト出演は例外）、『[[ムハハnoたかじん]]』はニュース性の高い番組のため、一時期生放送を行っていた時期があり、[[2005年]][[11月20日]]には『やしきたかじんが[[宮崎県|宮崎]]で[[タイガー・ウッズ]]に生で密着! たかじんINダンロップフェニックス』（『[[ダンロップフェニックストーナメント]]』（[[毎日放送]]）の関西ローカル・放送時間10:00〜11:24）では特別ゲストでリポーターとして出演した。最近では『[[たかじんのそこまで言って委員会]]』が熊本地区で20%超の高視聴率を獲得したことを記念して、[[辛坊治郎]]（読売テレビ解説委員）と共に[[2007年]][[7月9日]]に[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]のローカルワイド番組『[[テレビタミン]]』に生出演し、[[2008年]][[4月10日]]放送の『[[なまみつ]]』に[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]とともに番組中に乱入して出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて『たかじん胸いっぱい』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）の全国ネット化をキー局のフジテレビから打診され、『たかじんのそこまで言って委員会』(ytv)はキー局の日テレからゴールデンタイムでの全国ネット化を熱望されたが、たかじんが「[[関東広域圏|関東]]には絶対流さない」「関東で放送されるくらいなら辞退する」&amp;lt;[[そこまで言って委員会]]の[[宮崎哲弥]]も同様に埼玉・千葉・神奈川では辞めないにしても、東京で放送したら辞めると宣言している。&amp;gt;（[[独立UHF局]]を除く）と言い、在京[[キー局]]（関東）ではネットされていない（全国ネットではない）現状であるが、『たかじん胸いっぱい』に関しては、[[2007年]]現在では[[神奈川県]]の[[テレビ神奈川|tvk]]、[[埼玉県]]の[[テレビ埼玉|テレ玉]]、[[群馬県]]の[[群馬テレビ]]といった独立UHF局でネットされ、[[アンテナ]]を立てたり[[ケーブルテレビ]]などを介して東京でも観られる場合があるので([[スピルオーバー]])、独立UHF局や[[CS]]は強い反対はしていないようである。なお東京都のUHF局、[[TOKYO MX]]も「'''東京唯一の独立UHF局だけれども東京のテレビ局だから'''」だけでキー局扱いにし、嫉妬しながら毛嫌いしている為、UHF局の[[TOKYO MX]]のみ、たかじんの出演番組のネット放送はされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、東京の番組に出演しないのは[[1992年]]10月より半年間、たかじんが東京の放送局でテレビ・ラジオ合わせて3本のレギュラー番組（[[テレビ近未来研究所]]・[[M10_(テレビ番組)|M10]]・[[そこまで言うか! 熱血!正義の60分]]）を持った際の番組スタッフとの確執が決定的な理由とされる（それ以前にも東京のテレビに出演した際に、利権やしがらみのために制約が多いことや、すぐ掌をかえす体質や極端に横柄な態度に激怒し、暴力沙汰を起こし収録途中で幾度も帰っている）。この時たかじんは、自分のやり方を否定する東京キー局や地方局のルールが気に入らず、プロデューサーやディレクターを殴り、恫喝し、時には土下座させ、ついには生本番中に帰るなどのトラブルを起こした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京キー局や地方局でも普段通り機関銃の如く喋っているが、放送できない内容が多すぎるため、オンエアではすべてカットとなっている。このことについてたかじんは常に不満を述べており、時には収録中にクレームをつけトラブルを起こすこともある。関西（西日本）と関東（東日本）でたかじんの印象が違うのはこのためである（本音を重んじ過激さを追求する在阪局と抗議や圧力を恐れ過剰な編集をする在京局や東日本の地方局との違いである）。このような事から、在阪局制作のレギュラー番組でも基本的にたかじんは東京キー局や地方局へのネットを断っている。実際、[[1998年]]3月の『[[たかじんnoどォ!]]』(ytv)の降板以降、たかじんのレギュラー番組は関東地区では独立UHF局を除き放送されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまりの[[ストレス (生体)|ストレス]]から[[ノイローゼ]]になり、東京のラジオの生放送中に倒れて[[救急車]]で運ばれるということもあった。上記の通り、たかじんが出演する番組は[[1998年]]以降、[[静岡県]]以東の東日本の放送局ではほとんど放送されていない。（関東の独立UHF局や東日本の地方局の中でも一部では放送されている）静岡県以東では『たかじん・ナオコのシャベタリーノ!』のような番組を望んでいるが、たかじん自身は関西色丸出しの毒舌連発のトークを売りとした番組としているため、放送されていない([[独立UHF局]]でもネットされていない番組は、[[千葉県]]では視聴する事が全く出来ない。例えば『そこまで言って委員会』が当てはまる)。また、前述の事の影響もあって、静岡県では、たかじんの態度を快く思っていないこともあって、未だに放送されていない（東北地方の一部も同じ）。最近は一部の地方でたかじんの番組が放送されており、特に[[広島県]]と[[中京圏]]では現在出演中の全番組を放送している。（以前、たかじんは[[中京テレビ]]で自身のレギュラー番組を持っていた。）そのため関東以外での知名度は上がっている。加えて、関東地方などの東日本ではたかじんが在京キー局や地方局に番組を流させない（さらに在京キー局や地方局側も関西の番組自体あまり流さない）。と同時に、たかじんが全国ネットの番組ゲスト出演しないため、[[1999年]]頃には死亡説が流れた事もある。現在でも、普段のレギュラー番組で、47都道府県関係なく、放送禁止用語が飛び交う内容で嫉妬しながら容赦なく批判している。関西色を前面に出し、毒舌を連発するたかじんのやり方が（埼玉・千葉・神奈川には受け入れられても）東京の人間には敬遠されるためか、たかじん自身にとって東京との相性は水と油である(埼玉・千葉・神奈川を除く)。特にここ近年は以前より東京嫌いがひどくなってきている（埼玉・千葉・神奈川を除く）ようだが、[[2005年]]1月1日付[[朝日新聞]]東京本社版別刷り特集にインタビューが掲載されている。現在でも在京キー局のテレビ番組を批判し、出演を徹底的に拒み続ける中で、たかじん自身は「くるダス」（[[アスコム (出版社)|アスコム]]）のインタビューで[[テレビ東京]]を応援しており、『[[ペット大集合!ポチたま]]』と『[[新春ワイド時代劇]]』（両番組ともテレビ東京）に太鼓判を押している。&lt;br /&gt;
=== ブラックリストの存在 ===&lt;br /&gt;
たかじんは嫌いな人物のブラックリストをもっており、たかじんの逆鱗にふれた人物は二度とキャスティングされなくなる。その傾向は、たかじんを批判したり、大阪を批判したり、大阪以外の地域文化を自慢した人物等となる（但し、必ずとは限らない）。このブラックリストが実在する事は、たかじん自身が何度も公表しており、リストの実物を冠番組内で見せた事もある。たかじん曰く、「これが無かったら、困る。ブラックリストを燃やすのは芸能界引退のときだ」と語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に上記の事から、たかじんが共演したいタレントから拒否されて、たかじん自身が後悔する面がある。それと同時に、たかじんが批判したタレントが自分のファンだと知り（例えば、[[桑田佳祐]]など）、たかじん自身がショックを受ける事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
在京キー局や（キー局の意向に追随する）一部地方局の首脳は当然ながらたかじんの態度を快く思っていない。代表的なのが[[フジテレビジョン|フジテレビ]]会長の[[日枝久]]で『[[たかじん胸いっぱい]]』の人権侵害事件や『[[発掘!あるある大事典|発掘!あるある大事典II]]』の捏造事件を庇いだてなく報じていたが、それ以上にたかじんは東京キー局や一部地方局の首脳を「''[[気違い]]ん!!''''アホの頂点～''!!''東京を嫌って何が悪い。惑星の全人類は文句あるんやったらかかってこいこい!!''」とへヴィメタル風に歌いながら嫉妬交じりで非難している。とはいえ、『たかじんONE MAN』で「''俺が嫌っている都道府県は[[東京都]]だけや''」と、東京以外の首都圏の県を特に嫌っているわけではないともとれる発言もしている（その証拠に通勤圏の周辺の独立UHF局や山梨、長野、新潟、静岡での番組ネットを認めた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてこのようにほとんど大阪でしか仕事をしていないため、大阪以外での知名度はきわめて低い。しかし大阪では絶大で、在阪民放各局の首脳陣とも深いつながりがあり、自分の番組以外でもキャスティングや企画・編成にも関わる事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NHK（公共放送）では絶対仕事をしない ===&lt;br /&gt;
「生まれつき嫉妬交じりのNHK嫌いであること」を公言している。歌手デビュー時のオーディションで、[[日本放送協会|NHK]]への悪口を連発した挙句に、NHK側のあまりに横柄な態度にたかじんが噛み付いたために不合格になったこと、[[NHK大阪放送局]]の『[[BK芸能チャンネル]]』でのなんらかの事件がありそれを皮切りに「♪役人・官僚体質！中身のない番組を垂れ流して受信料を取る！キチガイ集団～～」などとヘヴィメタル風に歌いながらの嫉妬を交えて批判もあり、それゆえにNHKに対して異常なまでの憎悪を抱くことになる。実際、普段のレギュラー番組でも「♪腐ったヤクザな放送局！[[阿呆|アホ]]の集まり！さっさと潰れろ！[[NHK民営化|民営化]]しろ！価値がない～～～イエ～～～～イ！」などとヘヴィメタル風に歌いながら非難したり、放送禁止用語を連発することも頻繁にある。東京[[キー局]]同様[[日本放送協会|NHK]]のアナウンサーも前述のブラックリストに掲載させている。無論、現在、過去を問わず全員が掲載されているため、元NHKのアナウンサーとの共演もたかじんは消したい過去として嫉妬を交えて一切拒絶している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[NHK紅白歌合戦|紅白歌合戦]]」に関しては[[年末年始]]の[[特別番組|特番]]で特大パネルを用いて嫉妬を交えて徹底的に酷評するのは定番と化している（ただし最近は減少傾向に至っており、援護をするようなコメントに傾向している）。NHK側も「たかじんの出演が紅白のイメージに合わない」と、たかじんの紅白出場の可能性を完全否定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、[[NHK大阪ホール]]の[[こけら落し]]の歌番組の出演依頼されるも'''「誰が糞NHKなんかに出るか」'''と即座に断った唯一の人物でもあり、それを自慢話にしている（但し、『[[プロジェクトX〜挑戦者たち〜|プロジェクトX]]』に対しては太鼓判を押したほどである）。当然、[[NHK受信料|受信料]]も払っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談だが放送禁止用語を羅列してまでNHKを嫉妬しながら批判したことで江戸笑芸の啓蒙者であるタレント[[永六輔]]の怒りに触れ結果両者は敵対関係になってしまった。永は江戸笑芸を必ず放送するNHKを大切にしましょうと呼びかけていてたかじんを「罵倒してまで江戸笑芸を否定する存在」として憤慨してしまったとの事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===朝日放送では絶対仕事をしない===&lt;br /&gt;
在阪局であっても[[朝日放送]]でレギュラー番組を持つことはない。これは『[[晴れ時々たかじん]]』の放送終了後の慰労パーティーにおいて（[[朝日新聞社]]から来た）局長の挨拶が「なぜこんな番組が視聴率を取るのかわからない」の一言で激怒したたかじんは、役人・官僚の天下り体質もあり、以後朝日放送での仕事は死ぬまでしないと決めたからである。これ以降、たかじんの冠番組内で朝日放送の話題になると「（朝日放送は）アホから順番に偉くなる放送局」など、放送禁止用語を交えて罵倒しているが、その後も特番には数回出演している（頻度は在京局と同じく数年に1回程度）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[晴れ時々たかじん]]』以前にも、ABCラジオの生放送中に「[[養命酒]]がなんで効くねん。マジで吐きそうになった」と発言した後日、たかじんは[[養命酒製造]]から始末書を書かされたり、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]の襲名式で「サンケイをケツ割った」と発言し、一時期桂ざこばと不仲になったりした事があった。ついには局の警備員の対応の悪さに腹を立て、ラジオの生放送中に、たかじんが当時の副社長に「ここ（朝日）の警備員の教育はどうなってんねん、だからアホから順番に偉くなるんちゃうか」と発言し、副社長を激怒させた事があり、結果として副社長はたかじんを一生出入り禁止処分を下した。その後、たかじんが「朝日の事、ボロクソ言うたら」と吐き捨てて、副社長は徹底抗戦に入ろうとしたが、当時・社長の[[藤井桑正]]が「そんなことしたらタレントがおらんようになる」と鶴の一声で結局お咎め無しになったほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、他の在阪民放局同様に朝日放送でもたかじんが持つ影響力は大きく、親交のある前社長で現・取締役相談役の[[西村嘉郎]]に直談判をし[[宮根誠司]]をフリーに転身させた。また、朝日放送の顧問を務める[[山内久司]]もたかじんの冠番組に出演している。元朝日放送アナウンサーで現在・技術局次長の[[林伸一郎]]とは[[龍谷大学]]放送部で同期であり、現在も親交深く[[2003年]]4月頃『[[たかじんONE MAN]]』のコーナー「対面ショー」で局の垣根を越えて久々に共演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 名誉毀損裁判・勧告 ===&lt;br /&gt;
一方で毒舌や短気な性格、妥協を許さない姿勢や自己主張がかなり激しい面は[[上岡龍太郎]]や[[横山やすし]]に似ていて、ついには[[裁判]]沙汰・警察沙汰になるというケースも生じている。&lt;br /&gt;
* 2005年、関西テレビ『たかじん胸いっぱい』での発言で、[[杉田かおる]]の元夫[[鮎川純太]]の名誉毀損行為で人権委員会([[放送倫理・番組向上機構|BPO]])から人権侵害と認定され、最も重い「以後斯様な事のないよう、企画・編集の体制を整えるべきである」との勧告処分を受けている。&lt;br /&gt;
* 2005年[[10月18日]]深夜に放送したバラエティー番組『たかじんONEMAN』で、離婚した[[堀ちえみ]]の元夫について「別れるときは大変やった。[[最高裁判所 (日本)|最高裁]]までいった」「男が絶対別れへん言うた」などと発言したことで、2006年1月に元夫が、事実と違う発言により名誉を傷つけられたとして、たかじんと番組を放送した[[毎日放送]]に、計2200万円の損害賠償を求めて提訴した。[[12月22日]]、[[大阪地方裁判所]]で、たかじんと毎日放送に対し、「発言は公益性を欠く」などとして330万円の損害賠償を命じる判決が下され、たかじんは『判決には従います』と[[控訴]]しない意向を示した。2007年4月に[[総務省]]から厳重注意処分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この種のトラブルはラジオのパーソナリティーをやり始めていた頃から数多くあり、このような厳しい勧告を受け続けても、度々同じトラブルが繰り返されている。たかじん曰く、「トラブルを起こさないたかじんはたかじんではない」とコメントしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去の冠番組 ==&lt;br /&gt;
* [[たかじん胸いっぱい]]（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]、土曜12:00～13:00・[[1994年]]1月放送開始）&lt;br /&gt;
* [[たかじんのそこまで言って委員会]]（[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]、日曜13:30～15:00・[[2003年]]7月放送開始）&lt;br /&gt;
* [[ムハハnoたかじん]]（関西テレビ、金曜19:29～19:57・[[2004年]]10月放送開始）&lt;br /&gt;
当時、NHK・[[毎日放送]]・[[朝日放送]]・[[テレビ大阪]]のテレビ・ラジオ番組や他局のラジオ番組はレギュラーを持っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自らが司会を務めるようになってから、『[[晴れ時々たかじん]]』以後は番組の[[打ち切り|終了]]は放送局が決めるのではなく、自らが「辞める」と言って終了するとしている。現在は様々な事情が絡み合い、「辞めたくても辞められない」と発言しているが、2007年[[1月14日]]放送分の『そこまで言って委員会』で、「2007年は（自身の）レギュラーが1本増えて、1本減る（[[たかじんONEMAN]]が2007年9月18日で終了する件）」と発言している。また『そこまで言って委員会』は、[[三宅久之]]が亡くなった時点で番組終了と公言している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去の出演番組（ゲスト出演も含む） ==&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
* [[11PM]]（[[讀賣テレビ放送|よみうりテレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[サムシング・ナウ]]（[[東京放送|TBSテレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[ホリデー]]（TBSテレビ）&lt;br /&gt;
* [[ヤングおー!おー!]]（毎日放送）&lt;br /&gt;
* [[ワイドショーWHO]]「男の井戸端会議」（関西テレビ）&lt;br /&gt;
* [[今夜もうしみつ族]]（[[テレビ大阪]]）&lt;br /&gt;
* [[歓楽街行進曲]]（毎日放送）&lt;br /&gt;
* [[ほっとタイム10時です]]（関西テレビ）&lt;br /&gt;
* [[YOUごはんまだ?]]（ABCテレビ）&lt;br /&gt;
* [[お昼だドン]]（テレビ大阪）&lt;br /&gt;
* [[BK芸能チャンネル]]（NHK）&lt;br /&gt;
* [[世界のちっちゃな国シリーズ]]（関西テレビ）&lt;br /&gt;
* [[アップダウンクイズ]]（毎日放送）&lt;br /&gt;
* [[たかじんミュージックランド]]（毎日放送）&lt;br /&gt;
* [[あどりぶランド]]（毎日放送）&lt;br /&gt;
* [[たかじんの明日パラHOUSE]]（[[中京テレビ放送|中京テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[たかじん・円の二人は怪しいミュージシャン]]（ABCテレビ）&lt;br /&gt;
* [[たかじん・円の興奮宣言]]（関西テレビ）&lt;br /&gt;
* [[ノックは無用!]]（関西テレビ）&lt;br /&gt;
* [[花王名人劇場]]（関西テレビ）&lt;br /&gt;
* [[浪花座ごきげんライブ]]（ABCテレビ）&lt;br /&gt;
* [[夜はオンリー・ユー]]（ABCテレビ）&lt;br /&gt;
* [[ナイトinナイト]]（ABCテレビ）&lt;br /&gt;
* [[ニュース・ウェーブ]]（ABCテレビ）&lt;br /&gt;
* [[晴れ時々たかじん]]（ABCテレビ）&lt;br /&gt;
* [[M10 (テレビ番組)|M10]]（[[テレビ朝日]]）&lt;br /&gt;
* [[テレビ近未来研究所]]（TBSテレビ系）&lt;br /&gt;
* [[どんまい!!スポーツ&amp;amp;ワイド]]木曜日（よみうりテレビ系）&lt;br /&gt;
* [[新伍のわがまま大好き]]（ABCテレビ系）&lt;br /&gt;
* [[たかじんnoばあ～]]（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
* [[新・たかじんが来るぞ]]（毎日放送）&lt;br /&gt;
* [[たかじん・ナオコのシャベタリーノ!]]（毎日放送・TBS系）&lt;br /&gt;
* [[すてきな出逢い いい朝8時|いい朝8時]]（毎日放送・TBS系）&lt;br /&gt;
* [[たかじんnoどォ!]]（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
* [[Beアップル2時!]]（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
* [[さんまのまんま]]（関西テレビ）&lt;br /&gt;
* [[恋のから騒ぎ]]（[[日本テレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[幸せって何だっけ ～カズカズの宝話～]]（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）&lt;br /&gt;
* [[開運!なんでも鑑定団]]（[[テレビ東京]]）&lt;br /&gt;
* [[やしきたかじんプロデュース]](やっぱ。OSAKA)（[[テレビ大阪]]）&lt;br /&gt;
* [[藤山直美のハチャメチャ旅行 (ツアー) inホノルル ～ハワイのことはワイにキキ～!]]（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
* [[たかじんONEMAN|たかじんONE MAN]]（毎日放送）&lt;br /&gt;
徹子の部屋、(テレビ朝日)&lt;br /&gt;
2014年1月8日の&lt;br /&gt;
グッド朝及びワイスク&lt;br /&gt;
で出演シーンが放送された&lt;br /&gt;
有線音楽大賞、(日本テレビ)&lt;br /&gt;
2014年1月8日の&lt;br /&gt;
スッキリで出演シーンが放送された　&lt;br /&gt;
2014年1月7日のZERO及び&lt;br /&gt;
8日から12日のPONと&lt;br /&gt;
ヴランチ以外の各ワイドショー&lt;br /&gt;
崩御の話題放送&lt;br /&gt;
金SMAP(2014年11月7日。TBS。)特集放送。昼帯で予告放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* [[MBSヤングタウン]]（MBSラジオ）-1977年10月～1979年3月（[[桂三枝]]のアシスタントとして出演）、1981年4月～1983年3月（メイン格で出演）&lt;br /&gt;
* [[ビアンカ・ミュージック・シティー]]（[[MBSラジオ]]）-1977年10月～1978年3月&lt;br /&gt;
* [[日本列島ズバリリクエスト]]（近畿放送ラジオ）-1978年1月～1979年1月20日&lt;br /&gt;
* [[ハンド・イン・ハンド ミッドナイトパーティー]]（MBSラジオ）-1979年4月～1981年3月&lt;br /&gt;
* [[キング・ポップス専科]]（ABCラジオ）-1979年10月～1980年4月&lt;br /&gt;
* [[電撃わいど・ウルトラ放送局]]（[[アール・エフ・ラジオ日本|ラジオ関東]]）-1980年4月～不詳&lt;br /&gt;
* [[ザ・ミュージック・タウン]]（[[東北放送]]）-1980年10月～不詳&lt;br /&gt;
* [[パックインミュージック]]（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）-1980年12月～1981年3月&lt;br /&gt;
* [[セイ!ヤング]]（[[文化放送]]）-1981年4月～9月&lt;br /&gt;
* [[土曜天国]]（[[中部日本放送|CBCラジオ]]）-1981年4月～9月&lt;br /&gt;
* [[ウィークエンド・イングス]]（MBSラジオ）-1981年～1984年12月&lt;br /&gt;
* [[電話大好きKYU-KAN-CHO]]（MBSラジオ、ナイターオフ編成）-1983年10月～1985年3月&lt;br /&gt;
* [[それゆけ!]]火曜やしきたかじん（MBSラジオ）-1985年4月～10月、1988年4月～10月&lt;br /&gt;
* [[ハローナショナルショールーム]]（MBSラジオ）-1985年10月～1987年4月&lt;br /&gt;
* [[ハイヤングKYOTO]]（KBS京都）-1985年10月～1987年3月&lt;br /&gt;
* [[聞けば効くほどやしきたかじん]]（ABCラジオ）-1985年10月～1987年10月&lt;br /&gt;
* [[サタデーたかじん～午後は一気に]]（ABCラジオ）-1987年10月～1988年3月&lt;br /&gt;
* [[たかじんのぶっつけ本番]]（ABCラジオ）-1988年4月～不詳&lt;br /&gt;
* [[そこまで言うか! 熱血!正義の60分]]（ニッポン放送）-1992年10月～1993年3月&lt;br /&gt;
* [[たかじん生JIN JIN]]（毎日放送ラジオ）-1995年4月～1998年3月&lt;br /&gt;
* [[たかじんの風に吹かれて]]（[[RKB毎日放送]]他）-1998年10月～1999年10月&lt;br /&gt;
* [[土曜おはようワイド・文珍のおもしろラジオ]]（ABCラジオ）&lt;br /&gt;
* [[昼めし歌謡曲]]（ABCラジオ）* 日産[[ポップ対歌謡曲]]（ABCラジオ）&lt;br /&gt;
* たかじん・円の[[オールナイトニッポン]]（[[ニッポン放送]]）-1987年2月11日放送&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィー ==&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
{| class=wikitable border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;3&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;'''No.'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;'''発売年月日'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|'''曲名'''&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;'''CD・レコードのサイズ'''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|'''レコード会社名'''&lt;br /&gt;
|'''備考・曲が使用された番組名'''&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1971年]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[娼婦和子]]/さよならの言葉&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;EP&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|京都レコード&lt;br /&gt;
|即日発売禁止&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;1st&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1976年]][[10月21日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[ゆめいらんかね]]/流れ者&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;EP&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|キングベルウッド&lt;br /&gt;
|デビューシングル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;2nd&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1977年]][[7月21日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[君はどこへ]]/ほんの昔&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;EP&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|キングベルウッド&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;3rd&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1977年]][[10月21日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[焼けた道]]/けもの道&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;EP&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|キングベルウッド&lt;br /&gt;
|ドラマ「新・木枯らし紋次郎」主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;4th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1978年]][[12月5日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[ながばなし]]/近頃の人生&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;EP&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|キングレコード&lt;br /&gt;
|大阪大衆音楽祭グランプリ受賞曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;5th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1980年]][[1月20日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[明日になれば_(シングル)|明日になれば]]/今さら・・&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;EP&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|キングレコード&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;6th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1980年]][[10月21日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[Walking on]]/明日になれば&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;EP&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|キングレコード&lt;br /&gt;
|テレビ朝日「柳生あばれ旅」主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;7th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1981年]][[2月21日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[砂の十字架]]/スターチルドレン&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;EP&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|キングレコード&lt;br /&gt;
|劇場版機動戦士ガンダム主題歌 [[2006年]][[11月22日]]にオリジナルカラオケ付きで再発売&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;8th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1981年]][[6月5日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[かりそめのパートナー]]/スマイル・アゲイン&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;EP&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|キングレコード&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;9th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1981年]][[12月5日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[横顔]]/ルームナンバー301&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;EP&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|キングレコード&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;10th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1982年]][[5月21日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[愛の時代に]]/さよならの落としもの&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;EP&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|キングレコード&lt;br /&gt;
|愛の時代に・CM「アリナミンC」イメージソング さよならの落としもの・NHKドラマ「大阪ドンキホーテ物語」主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;11th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1983年]][[11月5日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[ラヴ・イズ・オーヴァー]]/ハーバー・ライト&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;EP&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ビクター音楽産業&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;12th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1984年]][[5月21日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[あんた]]/愛したあとからメランコリー&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;EP&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ビクター音楽産業&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;13th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1986年]][[9月21日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[やっぱ好きやねん]]/Yume Irankane(Remix.Ver)&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;EP&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ビクター音楽産業&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;14th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1987年]][[8月1日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[ICHIZU]]/思い出オン・ザ・ロック&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;EP&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ビクター音楽産業&lt;br /&gt;
|当初、製造ミスでカセット版のB面には「やっぱ好きやねん」が収録された&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;15th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1988年]][[3月21日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[未練～STILL～]]/カウント・ダウン&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;EP・8cmCD&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ビクター音楽産業&lt;br /&gt;
|このシングルで初めてビクター音楽産業は8cmCDシングルを導入する&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;16th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1988年]][[11月1日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[愛することを学ぶのに]]/順子&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;EP・8cmCD&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ビクター音楽産業&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;17th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1989年]][[4月21日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[大阪恋物語]]/ひとり覚え&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;EP&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ビクター音楽産業&lt;br /&gt;
|販促用&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;18th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1990年]][[11月21日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[なめとんか]]/晴れときどきTAKAJIN&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;8cmCD&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ビクター音楽産業&lt;br /&gt;
|晴れときどきTAKAJIN・朝日放送「晴れ時々たかじん」オープニングテーマ曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;19th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1992年]][[4月25日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[泣いてもいいか]]/いっぱいの酒&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;8cmCD&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ポリスター&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;20th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1993年]][[3月25日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[東京 (やしきたかじん)|東京]]/夢の雫&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;8cmCD&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ポリスター&lt;br /&gt;
|全日本有線放送大賞「読売テレビ最優秀賞」「特別賞」受賞曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;21st&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1993年]][[6月25日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[さよならが言えるまで]]/見えない糸&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;8cmCD&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ポリスター&lt;br /&gt;
|見えない糸・MBS骨髄移植啓発キャンペーン曲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;22nd&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1994年]][[3月25日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[優しい女には毒がある]]/はぐれた背中&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;8cmCD&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ポリスター&lt;br /&gt;
|はぐれた背中・関西テレビ「たかじん胸いっぱい」エンディング主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;23rd&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1994年]][[11月26日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[泣いたら負け]]/いいがかり&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;8cmCD&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ポリスター&lt;br /&gt;
|毎日放送「たかじん・ナオコのシャベタリーノ」エンディング主題歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;24th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1996年]][[3月25日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[もしも夢が叶うならば]]/思い出よりこの瞬間&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;8cmCD&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ポリスター&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;25th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1996年]][[11月25日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ICHIZU'96/明日になれば'96&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;8cmCD&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ポリスター&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;26th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1997年]][[7月9日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[惚れた弱み]]/待ってあげて&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;8cmCD&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ポリスター&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;27th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[1998年]][[6月24日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[想い出にて]]/まだ夏は終わらない&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;8cmCD&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ポリスター&lt;br /&gt;
|&amp;amp;nbsp;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;28th&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;[[2003年]][[10月24日]]&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|[[My memory]]/最初から今まで&lt;br /&gt;
|&amp;lt;small&amp;gt;12cmCD&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
|ポリスター&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カセットシングルについては省略&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバム ===&lt;br /&gt;
==== オリジナルアルバム ====&lt;br /&gt;
* 「'''[[TAKAJIN]]'''」（1976年10月21日）&lt;br /&gt;
* 「'''[[愛しのガール]]'''」（1977年9月2日）&lt;br /&gt;
* 「'''[[明日になれば]]'''」（1980年1月21日）&lt;br /&gt;
* 「'''[[プロフィール (やしきたかじん)|プロフィール]]'''」（1981年12月5日）&lt;br /&gt;
* 「'''[[CATCH ME (やしきたかじん)|CATCH ME]]'''」（1984年5月21日）&lt;br /&gt;
* 「'''[[For You～やっぱ好きやねん～]]'''」（1986年10月21日）&lt;br /&gt;
* 「'''[[ICHIZU (アルバム)|ICHIZU]]'''」（1987年10月5日）&lt;br /&gt;
* 「'''[[The Vocal]]'''」（1989年4月21日）&lt;br /&gt;
* 「'''[[泣いてもいいか (アルバム)|泣いてもいいか]]'''」（1992年9月26日）&lt;br /&gt;
* 「'''[[Mood-夢見る男のために-]]'''」（1993年7月25日）&lt;br /&gt;
* 「'''[[egoism-天国はまだ待ってくれる-]]'''」（1994年8月25日）&lt;br /&gt;
* 「'''[[JINX]]'''」（1996年4月25日）&lt;br /&gt;
* 「'''[[PROCESS]]'''」（1997年9月10日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 主なベストアルバム ====&lt;br /&gt;
* 「'''[[Till Now]]'''」(1981年4月21日)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「'''[[WEST WIND たかじんスペシャル]]'''」(1986年12月16日)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「'''[[長い物語―たかじん's HISTORY]]」'''(1987年3月21日)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「'''[[TAKAJIN DO MY BEST]]'''」（1996年7月25日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「'''[[TAKAJIN SINGLE COLLECTION]]'''」（1998年9月2日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「'''[[YASHIKI TAKAJIN ANTHOLOGY]]'''」（2001年12月5日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「'''[[TAKAJIN THE BEST～My memory～]]'''」（2003年12月10日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ライブアルバム ====&lt;br /&gt;
* 「'''[[わが輩は歌手である～たかじんソング&amp;amp;トークライブ～]]'''」（1988年3月21日）&lt;br /&gt;
* 「'''[[YASHIKI TAKAJIN 50 YEARS OLD ANNIVERSARY SPECIAL CONCERT]]'''」（2000年1月29日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他CD/レコード・出版物等 ==&lt;br /&gt;
* 鳳 蘭「肖像画」（宝塚ミラーボール実況録音）たかじんがゲスト出演したライブの実況版。ベルウッド・レコードのご好意により全曲収録。&lt;br /&gt;
* 阪神タイガースの優勝を知らない子供たち&lt;br /&gt;
* 南海ファンやもん（プロデュース）&lt;br /&gt;
* くるダス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 著書 ==&lt;br /&gt;
* たかじんが来るぞ!（1992年10月、[[ベストセラーズ]]、ISBN 9784584008195）&lt;br /&gt;
* たかじん胸いっぱい（1993年6月、ベストセラーズ、ISBN 9784584008492）&lt;br /&gt;
* たかじん旅たび失礼（1995年5月、ベストセラーズ、ISBN 9784584009451）&lt;br /&gt;
ご成婚(2014年)11月7日の超報道で放送された&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== DVD ==&lt;br /&gt;
* 「YASHIKI TAKAJIN 50 YEARS OLD ANNIVERSARY SPECIAL CONCERT」（2003/11/26 [[ポリスター]]）&lt;br /&gt;
* 「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I」（2006/05/08 [[讀賣テレビ放送|よみうりテレビ]]）&lt;br /&gt;
* 「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION II」（2007/04/10 [[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]/読売テレビエンタープライズ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な仲の良い有名人 ==&lt;br /&gt;
* [[星野仙一]]&lt;br /&gt;
* [[藤山直美]]&lt;br /&gt;
* [[松山千春]]&lt;br /&gt;
* [[細木数子]]&lt;br /&gt;
* [[桂三枝]]&lt;br /&gt;
* [[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]&lt;br /&gt;
* [[桂南光]]&lt;br /&gt;
* [[桂雀々]]&lt;br /&gt;
* [[島田紳助]]&lt;br /&gt;
* [[明石家さんま]]&lt;br /&gt;
* [[太平サブロー]]&lt;br /&gt;
* [[オール阪神・巨人]]&lt;br /&gt;
* [[ビートたけし]]&lt;br /&gt;
* [[上岡龍太郎]]&lt;br /&gt;
* [[円広志]]&lt;br /&gt;
* [[掛布雅之]]&lt;br /&gt;
* [[笑福亭鶴瓶]]&lt;br /&gt;
* [[板東英二]]&lt;br /&gt;
* [[加藤みどり]]&lt;br /&gt;
* [[杉田かおる]]&lt;br /&gt;
* [[黒沢年雄]]&lt;br /&gt;
* [[金村義明]]&lt;br /&gt;
* [[井上公造]]&lt;br /&gt;
* [[秋元康]]&lt;br /&gt;
* [[桑名正博]]&lt;br /&gt;
* [[リリアン (タレント)|リリアン]]&lt;br /&gt;
* [[三宅久之]]&lt;br /&gt;
* [[橋下徹]]（現・大阪府知事）&lt;br /&gt;
* [[平松邦夫]]（現・大阪市長）&lt;br /&gt;
* [[勝谷誠彦]]&lt;br /&gt;
* [[宮崎哲弥]]&lt;br /&gt;
* [[角淳一]]&lt;br /&gt;
* [[宮根誠司]]&lt;br /&gt;
* [[梅田淳]]&lt;br /&gt;
* [[北野誠]]&lt;br /&gt;
* [[清原和博]]&lt;br /&gt;
* [[佐々木恭介]]&lt;br /&gt;
* [[泰葉]]&lt;br /&gt;
* [[林家正蔵 (9代目)|林家正蔵]]&lt;br /&gt;
* [[大津あきら]]（故人）&lt;br /&gt;
* 元[[男闘呼組]]メンバー全員&lt;br /&gt;
* [[LOUDNESS]]&lt;br /&gt;
* [[44MAGNUM]]&lt;br /&gt;
* [[長戸大幸]]&lt;br /&gt;
* [[和泉修]]&lt;br /&gt;
* [[横山やすし]]（故人）&lt;br /&gt;
* [[杉本眞人]]&lt;br /&gt;
* [[デーモン小暮閣下]]&lt;br /&gt;
* [[MARINO]]&lt;br /&gt;
: 他　多数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== たかじんを批判している芸能人 ==&lt;br /&gt;
* [[NOBODY]]&lt;br /&gt;
* [[矢沢永吉]]&lt;br /&gt;
* [[平畠啓史]]（[[DonDokoDon]]） - 「たかじんはテレビに出るな」「東京・NHK嫌いは非国民」とたかじん以上に批判している。だが、たかじんは平畠を一定の評価をしている。&lt;br /&gt;
* [[泉谷しげる]] - たかじんが恐れている人物&lt;br /&gt;
* [[チャーリー浜]]&lt;br /&gt;
* [[桑原和男]]&lt;br /&gt;
* [[西川のりお]]&lt;br /&gt;
* [[立川談志]]&lt;br /&gt;
* [[矢井田瞳]]&lt;br /&gt;
* [[相川七瀬]]&lt;br /&gt;
* [[加賀まりこ]] - たかじんが恐れている人物&lt;br /&gt;
* [[雨上がり決死隊]]&lt;br /&gt;
* [[千原兄弟]]&lt;br /&gt;
* [[宇崎竜堂]]&lt;br /&gt;
* [[吉田拓郎]]&lt;br /&gt;
* [[大友康平]]&lt;br /&gt;
* [[浜田幸一]]&lt;br /&gt;
* [[ナインティナイン]]&lt;br /&gt;
* [[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]&lt;br /&gt;
* [[間寛平]]&lt;br /&gt;
* [[ウルフルズ]]&lt;br /&gt;
* [[忌野清志郎]]&lt;br /&gt;
* [[木村充揮]]&lt;br /&gt;
* [[小沢仁志]]&lt;br /&gt;
* [[永六輔]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本のタレント|やしき たかしん]]&lt;br /&gt;
[[Category:ローカルタレント|やしき たかしん]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のシンガーソングライター|やしき たかしん]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:2014年没]]&lt;br /&gt;
[[Category:大阪府出身の人物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A&amp;diff=260719</id>
		<title>たかじんのそこまで言って委員会</title>
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				<updated>2014-11-21T09:15:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* 配置 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''たかじんのそこまで言って委員会'''（たかじんのそこまでいっていいんかい）は、[[讀賣テレビ放送]]（ytv）制作の右翼によるプロパガンダ番組（[[討論番組]]）である。[[やしきたかじん]]の[[冠番組]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組概要==&lt;br /&gt;
[[2002年]]3月から過去3回[[特別番組]]として放送され、好評を得て[[2003年]][[7月13日]]から[[レギュラー番組]]に進出。たかじん自身としては25%超の視聴率を叩き出した深夜番組「[[たかじんnoばぁ～]]」の後番組（実質は「[[中居くん温泉]]」の後番組）「[[たかじんnoどォ!]]」以来の読売テレビでのレギュラー番組である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には、毎週金曜日夕方に読売テレビ第1スタジオで収録し、その2日後に放送。1本の収録は2時間～2時間半休憩無しで進行する。&amp;lt;ref&amp;gt;このため、[[喫煙|ヘビースモーカー]]であるたかじんはテーマVTR中にセットの裏で喫煙していることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送時間は[[2003年]][[7月13日]]から[[2004年]][[9月26日]]まで、毎週[[日曜日]]14時～14時59分放送。[[2004年]][[10月3日]]から、毎週[[日曜日]]13時30分～14時59分に放送枠が拡大。一部の[[新聞]]の[[番組表|テレビ欄]]には「'''たかじん委員会'''」と表記されている場合もある（特にハーフサイズのラテ欄）。オープニングのBGMはTHE THRILLの『SPEED JAZZ』（Aメロとエンディング部分）を10秒弱に編集したものを使用している。CM挿入時の[[ジングル]]は[[12.ヒトエ]]の『レントゲン』のエンディング部分&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx このリンクから聴取可能]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組では、その週の[[ニュース]]の中から[[社会問題]]、[[政治]]、[[経済]]から[[芸能]]、[[スポーツ]]、男と女の事件簿まで、あらゆるジャンルのテーマをピックアップ。&lt;br /&gt;
*「そこまで言って委員会」の五箇条&lt;br /&gt;
*（1）「秘密はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（2）「不満はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（3）「みんなでそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（4）「世のためそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（5）「いつでもそこまで言おう」&lt;br /&gt;
に則り、予算のない大阪制作バラエティ番組には珍しい程作り込まれたテーマVTRと、司会の[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（2013年6月まで）と[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）の丁々発止のやりとりをベースに、政治家や文化人、評論家、タレントら各ジャンルの[[パネラー]]8人（2004年9月迄は回によって7人or8人とバラバラ）と放送の限界に挑む舌戦を繰り広げるが、最終的には大声による怒鳴りあい・ののしりあいや[[名誉毀損]]ものの暴言・放送禁止用語のオンパレードになることが多い。他者の意見が気に入らなかったパネラーがスタジオから退場したこともあった（[[浜田幸一]]と[[田嶋陽子]]）。自主規制の傾向が強い[[東京]][[キー局]]や一部の地方局では絶対放送出来ないテーマも積極的に取り上げていると言われるのが大きな特徴となっている。大阪発のバラエティ番組の中で、過激さでは他の追随を許さない（[[全国ネット]]番組『[[ウェークアップ!ぷらす]]』にも出演しているコメンテーターもいて、[[辛坊治郎]]曰く「東京（[[関東]]）や一部の地方局でネットされない『そこまで言って委員会』の時との発言が正反対となる人がいる」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読売テレビは当初から[[パーティシペーション|番組スポンサーを設けず]]、途中で挿入されるCMはすべて[[スポットCM]]。このため、スポンサーの意向に左右されにくく、これまでテレビ番組で取り上げられることがあまりなかったタブーな話題も扱える。ただし、[[南海放送]]は地元企業である森実運輸と[[伊予鉄道|伊予鉄グループ]]が、[[長崎国際テレビ]]は[[セキスイハイム]]がスポンサーとしてついている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎週3つのテーマを取り上げ、うち2つは核ともなる政治・経済・国際・社会問題など、1つは芸能や文化などのサブカルチャーを取り上げることが多い。最後の1つに関しては最初2つのような過激なテーマではなく、比較的親しみやすいテーマを取り上げることもあり、このテーマで他の番組ではみられない、出演者の意外な素顔も垣間見える。番組及びコーナーの最後には必ずオチをつけるのが特徴だが、「様々な考えがあって然るべき」とのたかじんの考えからパネラー全員で忌憚なく本音の意見を出し合う事を基本方針としているため、無理矢理結論を出さずに終わらせ、次のコーナーに移る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[反中]]・[[嫌韓]]・[[反米]]・[[反北朝鮮]]・[[反露]]的な[[思想]]を持つ[[保守]]系論者ばかりが出演していると評される事もあり、それ故「'''[[右翼 (政治)|右翼]]番組'''」と呼ばれることがある（[[親米]]姿勢の出演者もいる）。いわゆる「左寄り（[[左翼 (政治)|左翼]]）」といわれる人々や「社会団体」「圧力団体」に出演依頼をしてもことごとく断られるという（理由の最たるものは「どうせ何を言ってもパネラーに（威圧的な言動で）叩かれるのが見えていて我々の主義主張が伝わらない」とされている）。番組サイドとしては別に門戸を閉ざしているわけではなく、「反論があればいつでも番組に出演して反論してください」というスタンスを採っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送上相応しくない発言があるとピストルや機関銃の効果音が入る（最近ではバズーカもでた。）。他にもいろいろあるが前述の2種類が基本。また、口元には○に江戸文字の出演者の名前（たかじんは番組ロゴのサングラスの似顔絵）が入ったテロップが施される（基本例：[[津川雅彦]]は「津」、[[辛坊治郎]]は「辛」、[[加藤清隆]]は「加」、[[竹田恒泰]]は「竹」、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]は「ざ」、[[山口もえ]]は「も」など）。余りにも放送出来ない内容の発言が出た場合、黒抜きの画面で'''''「絶対に放送できません」'''''等の字幕が出る事がある（[[地上デジタル放送]]に対しての[[辛坊治郎]]の発言など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[10月29日]]の放送で、「[[三宅久之]]が亡くなった際には番組を終了する」と[[やしきたかじん|たかじん]]が番組内で宣言。その後も番組内や関連パーティ席上などで同様の発言が繰り返されていることや、発言の際のたかじんの態度や、過去のたかじんの冠番組の終了する時の背景等から、この発言に関してはその場限りのシャレではなく、本気のようである。それだけ三宅が番組になくてはならない存在であることを示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また番組内で辛坊がシャレとはいえ「この番組が終わってしまったら社員の給料は半減される」と発言したことからも、読売テレビの屋台骨を支える番組のひとつであることが窺える（2007年1月14日放送分、たかじんが「今年は番組1本増やして1本減らす」と述べた上での発言）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは[[全国ネット]]番組『[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]』『[[エンタの神様]]』『[[名探偵コナン]]』を（頻度は多くないものの）批判する事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月1日放送でたかじんは「スタジオ内を歩くこと」と「最後にオチをつけること」の2つを欠かしていないと発言。たかじんが出ている他の冠番組ではパネルを使い、ほとんど[[指し棒]]を持って動き回って喋るスタイルであるが、この番組ではパネルを使わない代わりにテーマVTRをベースに議論することから、たかじんは指し棒に代えて扇子を持って動き回っている。ちなみに、たかじんのコンサートのトークでも常に端から端まで歩きながら喋る光景が見られる（本人曰く、コンサートの時と同様に精神的に落ち着きがないから端から端まで歩かないと落ち着かないという）。また、番組の最後でオチがついてたかじんがスタジオを去る場面は、[[毎日放送]]「[[たかじんONEMAN]]」でも見られるシーンだが、たかじんのコンサートでトークでオチがついて右手をあげてバックバンドに演奏の合図を送る光景に構図が似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[衆議院議員総選挙]]及び[[参議院議員通常選挙]]告示日から投開票日までの期間中や放送エリア内での国政補欠選挙・統一地方選挙投票日の場合、政治関連の話題は避けている（[[公職選挙法]]に抵触するため）。これは日曜に放送されている他の報道・討論番組も同様の措置を取っている。また、当番組に出演しているパネラーの国会議員も（ytvの自主規定では）告示3ヶ月前から出演は徐々に控え、1ヶ月前からは出演を完全自粛となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送日には、番組ホームページのみの企画として、収録後に出演したパネラーに楽屋で辛坊が直撃する「辛坊たまらん!もっと言っても委員会」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ytv.co.jp/takajin/tamaran/index.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;が放送終了後に更新される（収録スケジュールの都合上、以前の放送に出演したパネラーが出演することがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月15日放送分から「直撃!1人で答えて委員会」という新コーナーが開始された（従来までの3番目のテーマ部分に該当するが、必ずしも3番目のテーマの時間帯になるとは限らない）。このコーナーはパネラーの中から辛坊が1人を指名し、今週のホットな話題からそれぞれ1つずつ質問を出して答えるもの。時間的には1回の放送に付き2～3個程度の質問になる。放送されない週もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年11月15日、[[三宅久之]]が死没したが、辛坊が生前の三宅から「今後も番組を続けるように」と言われたのか、番組は続く事になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年1月3日、委員長である[[やしきたかじん]]が死没。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
===司会===&lt;br /&gt;
*[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）（讀賣テレビ報道局次長・報道局解説委員・[[芦屋大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パネラー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--1回出演したからといってやみくもに書くのはやめて下さい。少なくとも（総集編を除く）パネラー席で3回以上出演した方でお願いします。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
====レギュラー====&lt;br /&gt;
*[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]（落語家・[[タレント]]）&amp;lt;ref&amp;gt;番組初期は、桂ざこばが休みの時は[[桂南光 (3代目)|桂南光]]が数回代理で出演することがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[津川雅彦]]（[[俳優]]）&lt;br /&gt;
*[[加藤清隆]]（政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]（作家・元[[慶應義塾大学]]講師）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====準レギュラー====&lt;br /&gt;
=====ほぼ月2、3回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[長谷川幸洋]]（ジャーナリスト・[[東京新聞]][[中日新聞]]論説副主幹）&lt;br /&gt;
*[[山口もえ]]（タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;2007年春より出産のため当面出演休止、2014年現在復帰。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====ほぼ月1、2回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[宮崎哲弥]]（評論家・[[京都産業大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[金美齢]]（元[[台湾総統府]]国策顧問・[[学校法人]][[柴永国際学園]][[JET日本語学校]]専務理事）&amp;lt;ref&amp;gt;出演時の肩書きは「作家」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[田嶋陽子]]（元[[法政大学]]教授・元参議院議員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他複数回にわたって出演しているパネラー====&lt;br /&gt;
*[[志方俊之]]（[[軍事アナリスト]]・[[帝京大学]]教授・元[[陸将]]・元[[陸上自衛隊]][[北部方面総監]]）&lt;br /&gt;
*[[森本敏]]（[[拓殖大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[花田紀凱]]（元週刊文春編集長・月刊『[[WiLL (雑誌)|WiLL]]』編集長）&lt;br /&gt;
*[[井上和彦 (ジャーナリスト)|井上和彦]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[須田慎一郎]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[西村眞悟]]（元民主党→無所属・衆、弁護士）&lt;br /&gt;
*[[朴一]]（[[大阪市立大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[櫻井よしこ]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[飯島勲]]（内閣官房参与・元内閣総理大臣秘書官・国会議員秘書）&lt;br /&gt;
*[[武田邦彦]]（[[中部大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[宮家邦彦]]（[[立命館大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[江田憲司]]（元[[自民党]]→[[無所属]]・衆、元[[内閣総理大臣]]秘書官・元[[桐蔭横浜大学]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・メア]]（元[[アメリカ合衆国]]国務省日本部長）&lt;br /&gt;
*[[高田万由子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[木村三浩]]（[[右翼団体]]「[[一水会]]」代表）&lt;br /&gt;
*[[百田尚樹]]（作家・「[[探偵!ナイトスクープ]]」構成作家）&lt;br /&gt;
*[[金慶珠]]（言語学者・タレント）&lt;br /&gt;
*[[橋本五郎]]（読売新聞特別編集委員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====パネラー出演機会の多い現職・元職議員====&lt;br /&gt;
*[[平沢勝栄]]（自民党・[[衆議院議員|衆]] [[内閣府]]副大臣）&lt;br /&gt;
*[[鴻池祥肇]]（自民党・参 元[[防災担当大臣]]、元[[構造改革特区担当大臣]]、自民党総務会副会長）&lt;br /&gt;
*[[舛添要一]]（自民党・[[参議院議員|参]] 国際政治学者）&lt;br /&gt;
*[[江本孟紀]]（野球解説者・タレント・元[[民主党 (1996-)|民主党]]・参）&lt;br /&gt;
*[[筆坂秀世]]（元[[共産党]]・参 元共産党[[政策委員長]]、元共産党[[書記局長]]代行）&lt;br /&gt;
*[[小池晃]]（日本共産党参議院議員・党副委員長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====かつてパネラー機会が多かった人====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出演しなくなった人（基準としては選挙期間中を除く何らかの事情で出られなくなった、もしくは1年以上出演していない人、または故人）はここでお願いします---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[三宅久之]]（政治評論家・元[[毎日新聞]]記者）&lt;br /&gt;
*[[勝谷誠彦]]（コラムニスト・写真家・元[[週刊文春]]記者）&lt;br /&gt;
*[[浜田幸一]]（元自民党・衆　政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[中山正暉]]（元自民党・衆）&lt;br /&gt;
*[[高市早苗]]（自民党・衆、[[内閣府特命担当大臣]]・元[[近畿大学]][[経済学部]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[原口一博]]（[[民主党 (1996-)|民主党]]・衆）&lt;br /&gt;
*[[鈴木邦男]]（ジャーナリスト・右翼団体「[[一水会]]」顧問）&lt;br /&gt;
*[[河村たかし]]（民主党・衆）&lt;br /&gt;
*[[デーブ・スペクター]]（TVプロデューサー・タレント）&lt;br /&gt;
*[[村田晃嗣]]（[[同志社大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[福島瑞穂]]（[[社民党]]・参、社民党党首・弁護士）&lt;br /&gt;
*[[猪瀬直樹]]（作家・評論家・[[東京大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[岡田斗司夫]]（ノンフィクション作家）&lt;br /&gt;
*[[遥洋子|遙洋子]]（タレント・作家）&lt;br /&gt;
*[[南美希子]]（元[[テレビ朝日]]アナウンサー・フリーアナウンサー・[[随筆家|エッセイスト]]）&lt;br /&gt;
*[[井沢元彦]]（作家・元[[東京放送|TBS]]記者）&lt;br /&gt;
*[[倉田真由美]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[楠城華子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[荻原博子]]（経済ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[江川達也]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[やくみつる]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[金村義明]]（野球解説者・タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;現在でもスポーツがテーマの際にはゲストとして出演。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松尾貴史]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[いとうまい子]]（女優・タレント）&lt;br /&gt;
*[[ハイヒール (お笑い)|ハイヒールモモコ]]（漫才師・タレント）&lt;br /&gt;
*[[宮根誠司]]（元[[朝日放送]][[アナウンサー]]・[[フリーアナウンサー]]） &lt;br /&gt;
*[[小林恵美 (タレント)|小林恵美]]（グラビアアイドル・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====討論テーマのゲスト====&lt;br /&gt;
*[[橋下徹]]（元大阪市長・[[弁護士]]・タレント）&lt;br /&gt;
*[[安倍晋三]]（第90代・96代内閣総理大臣）&lt;br /&gt;
*[[中田宏]]（日本維新の会・衆、元横浜市長・[[岡山理科大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[井上薫]]（元[[判事]]）&lt;br /&gt;
*[[石平]]（評論家・[[拓殖大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====元司会・故人====&lt;br /&gt;
*[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（歌手・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==配置==&lt;br /&gt;
{|class=wikitable width=500px&lt;br /&gt;
|-align=center width=25%&lt;br /&gt;
!width=25%|[[竹田恒泰]]&lt;br /&gt;
|width=25%|ゲスト席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性タレント席&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
![[加藤清隆]]&lt;br /&gt;
|ゲスト席&lt;br /&gt;
![[津川雅彦]]&lt;br /&gt;
![[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*太字はレギュラー出演者。名前が記されている出演者の配置はほぼ固定。&lt;br /&gt;
*準レギュラーについては、[[山口もえ]]は女性タレント席、[[金美齢]]・[[田嶋陽子]]は女性席に座り、[[長谷川幸洋]]は前列左から二番目の席、もしくは後列左から二番目の席。&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]の席は元は[[宮崎哲弥]]の席だったが、[[宮崎哲弥]]出演時は[[竹田恒泰]]の席が後列左から二番目になる。&lt;br /&gt;
*またレギュラーが休みの場合その席にはゲストが入る。&lt;br /&gt;
*2014年1月25日のたかじん追悼特番では、液晶パネルを撤去し、パネリスト22名全員を雛壇に着席させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組内で取り上げたテーマの一例==&lt;br /&gt;
*[[南京大虐殺]]は存在したか?&lt;br /&gt;
*[[従軍慰安婦]]は強制連行だったのか?''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[東京裁判]]は正しかったか?''（DVD第1弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]vs[[NHK]]（[[偏向報道]]対決）&lt;br /&gt;
*日本は[[核]]保有すべきか?&lt;br /&gt;
*I LOVE 汚SAKA（大阪）　大阪市・大阪府の問題&lt;br /&gt;
*[[憲法改正論議|憲法改正問題]]&lt;br /&gt;
*[[皇位継承問題 (平成)|皇室典範改定問題]]&lt;br /&gt;
*日本は右傾化しているか?（右翼・左翼の現状）&lt;br /&gt;
*[[北方領土]]・[[竹島]]・[[尖閣諸島]]領有問題&lt;br /&gt;
*犯罪被害者実名匿名報道問題　&lt;br /&gt;
*加害少年実名匿名報道問題（[[山口女子高専生殺害事件|山口高専事件加害少年報道]]）　&lt;br /&gt;
*[[秋田小1男児殺害事件|秋田児童連続殺害事件]]の裏側&lt;br /&gt;
*[[尊厳死]]・[[安楽死]]問題　&lt;br /&gt;
*[[北朝鮮]]問題（拉致問題･核問題等）&lt;br /&gt;
*オウム事件の闇（破防法が適用出来ない理由）　&lt;br /&gt;
*[[歴史教科書問題]]&lt;br /&gt;
*[[ライブドア問題]]（野口さん自殺の謎）&lt;br /&gt;
*[[日銀]]・[[福井俊彦|福井総裁]]問題&lt;br /&gt;
*生保業界問題&lt;br /&gt;
*[[消費者金融]]の実態（[[グレーゾーン金利]]問題）　&lt;br /&gt;
*銀行の問題体質''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*メディアの[[やらせ]]・メディアの功罪　&lt;br /&gt;
*[[体罰]]の是非・学校教育の実態　&lt;br /&gt;
*[[外務省]]の内幕　&lt;br /&gt;
*反捕鯨派の内幕　&lt;br /&gt;
*行き過ぎたジェンダーフリーの是非　&lt;br /&gt;
*[[公益通報者保護法]]の穴　&lt;br /&gt;
*警察の実態　&lt;br /&gt;
*[[BSE問題]]の内実　&lt;br /&gt;
*若者を[[反中]]・[[嫌韓]]にしたのは誰の責任?&lt;br /&gt;
*人権派弁護士の真の実態&lt;br /&gt;
*刑法39条・[[少年法]]は必要か?&lt;br /&gt;
*[[死刑]]の是非&lt;br /&gt;
*凶悪犯の処遇問題&lt;br /&gt;
*中国人留学生がチャイナマフィアに変わる&lt;br /&gt;
*いじめ自殺報道（報道と自殺連鎖）&lt;br /&gt;
*嗚呼・・・おそロシ『ア』（元スパイ暗殺疑惑・外には漏らせない[[チェチェン紛争]]の裏）&lt;br /&gt;
*ウソが罷り通る?環境問題&lt;br /&gt;
*どうする?[[タミフル]]（薬にまつわるウソと真実）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[日本テレビ系列]]を中心にしたネット体制になっている。放送時間はすべての系列局で毎週日曜日の13:30～15:00（但し、各ネット局の都合により放送日時の変更及び放送休止の場合がある。また、日本テレビ系列で同時間帯にスポーツ中継が放送される場合は、短縮版で放送することがある）。西高東低傾向が強く、関西以西の日本テレビ単独ネット局は[[四国放送]]（徳島県）以外すべて放送しているが、徳島県内の大半の地域で読売テレビの電波を受信することができるため、事実上関西以西の全ての日本テレビ系列の放送局で放送されていると言っても差し支えない。また、宮崎県においては[[NNN]]加盟の[[テレビ宮崎]]ではなくTBS系列の[[宮崎放送]]が放送している。2006年11月より字幕放送が実施され、さらに一部の地域を除いてハイビジョン放送での視聴が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2007年]][[4月]]からは、今まで放送されていなかった首都圏及び周辺地域の放送局のうち、[[山梨県]]と[[長野県]]での放送が開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※最新の放送エリアは後述の[[#外部リンク|外部リンク]]を参照。ちなみに西日本放送の正式な本社は香川県だが、番組HPの放送エリア図では親局（[[金甲山]]）のある岡山県側にポイントされている。&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送対象地域&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送局&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|系列&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送曜日及び放送時間&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送開始年月日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|rowspan=17 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列&lt;br /&gt;
|rowspan=19 align=&amp;quot;center&amp;quot;|日曜日&amp;lt;br /&amp;gt;13時30分～15時00分&lt;br /&gt;
|制作局・2003年7月13日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年1月8日（単発）・2006年4月9日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨放送]]&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]&lt;br /&gt;
|2005年10月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ信州]]&lt;br /&gt;
|2007年4月8日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北日本放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月17日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鳥取県]]・[[島根県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年5月21日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岡山県]]・[[香川県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[西日本放送]] &lt;br /&gt;
|2005年10月2日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[南海放送]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知放送]]&lt;br /&gt;
|2005年10月9日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡県]]・[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡放送]]&lt;br /&gt;
|2004年8月1日（単発）・2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎国際テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年（不定期）・2004年10月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎放送]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TBS]]系列&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|日本テレビ系列&lt;br /&gt;
|2003年10月5日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※1…該当時間にスポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が入る日は休止の場合が多い&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※2…該当時間に特別番組・ローカルでのスポーツ中継放送時（[[広島テレビ放送|HTV]]での[[広島東洋カープ|カープ]]戦等の中継、[[福岡放送|FBS]]での[[福岡ソフトバンクホークス|ホークス]]戦等の中継、[[南海放送|RNB]]での愛媛マラソン中継、その他各系列局での高校サッカー県予選決勝など）は別時間帯または後日に振替放送&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※3…該当時間に他系列のスポーツ中継・特別番組放送時は休止の場合有&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※4…該当時間に特別番組･スポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が組まれている場合は同日深夜（月曜日未明）に振替放送（この場合も字幕放送は実施される）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 非放送地域の情報は必要だとは到底思えません。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===編成の都合による放送時間の変更===&lt;br /&gt;
日曜昼という都合上、15時から全国ネットのスポーツ中継（ゴルフやマラソンなど）や特番（地方制作の旅番組など）が編成されることが頻繁にあり、[[東京国際マラソン]]（現・[[東京マラソン]]、隔年でフジテレビと日本テレビで中継を担当し、日テレは偶数年担当）や[[横浜国際女子駅伝]]など当番組をまたぐ時間帯にスポーツ中継がある場合は時間変更となったり休止や放送時間短縮を余儀なくされる場合がある。その場合はネット局は放送休止や時差ネットを行う事がある。このことについてたかじん自身、番組中に不満を述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、通常放送時でもプロ野球中継（福岡放送での[[福岡ソフトバンクホークス]]戦など）やローカルのスポーツ中継（山口放送制作の[[防府読売マラソン]]中継等）などで系列局では不定期に放送されない場合や後日に放送する場合もある。大阪では編成都合上、「[[ナイナイサイズ!]]」の再放送や「[[花月漫才王]]」を放送せず、「[[ウラネタ芸能ワイド 週刊えみぃSHOW|週刊えみぃSHOW]]」直後の13時05分から放送されることもある。この場合系列局ではキー局との編成兼ね合い上、25分遅れの時差ネットという形で対応される場合もある。「えみぃSHOW」後に繰り上げて放送する時の関西の視聴率は通常放送時よりも比較的高い傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に企画およびスポーツ中継の編成によっては通常の枠を延長しての特別放送となる事もある（読売テレビにおける[[2006年]][[6月11日]]と[[12月31日]]放送分は2時間版、[[10月29日]]放送分は100分スペシャルとして放送された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年8月下旬に放送される[[日本テレビ]]系チャリティーテレソン「[[24時間テレビ]]」の時は休止になる（それに併せてか、司会のたかじんは夏休みを取るために8月の放送は撮り溜めしたものを放送したり上半期の総集編になる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本テレビで放送されない理由 ==&lt;br /&gt;
秋田県や静岡県にまで番組をネットする局が増加したことで視聴可能地域が北海道から鹿児島県まで拡大（沖縄県には、いまのところ[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]はない）し、ほぼ全国を網羅する勢いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、司会のたかじん本人が番組内で何度も宣言しているように、関東地方の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]や一部地方局へはネットされない&amp;lt;ref&amp;gt;過去に3度『そこまで言って委員会』の映像が関東を含む日本テレビ系の全国ネットで流れたことがある。それは読売テレビ制作『ウェークアップ! ぷらす』の[[2005年]]末の大激論スペシャル（[[2005年]][[12月24日]]放送）でパネリストとして出演していた三宅久之を紹介するための資料映像として使われたもの、もう1度は[[山本モナ]]についてのスキャンダル報道でその人物だけ映る映像が、[[2006年]][[9月29日]]放送の『[[ザ・ワイド]]』で流されたもの。それと日本テレビがフルネットを行った[[2008年]][[8月20日]]の「[[情報ライブ ミヤネ屋]]」での[[やしきたかじん]]を紹介する映像のみである。いずれの映像もその人物以外にスポットがあたらず音声も無かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに読売テレビと日テレとの関係自体は他系列の在阪局と在京キー局と異なり、非常に良好ではあるが、番組編成に関しては独自の路線を取る事も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== たかじんの猛烈な反対 ===&lt;br /&gt;
{{main|やしきたかじん#東京（関西以外）では絶対仕事をしない}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]頃、キー局の日本テレビ等からゴールデンタイムでの全国放送化の強い打診があり、読売テレビ自身もこれを望んでいた状況があった。だが、肝心のたかじん本人が読売テレビの社長に対して、「''関東には絶対流さない''」「''関東に放送するくらいならこの番組を辞めさせてもらう''」（[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]は反対はしていないが）&amp;lt;ref&amp;gt;『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送]]）でも同様。&amp;lt;/ref&amp;gt;と頑なに拒否し、圧力をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''「たかじんの冠番組」全てにおいて、番組のあらゆる面でたかじんがほぼ全ての権限を握っており、同番組が日テレで放送されてしまうと、たかじんの降板（=番組の終了・打ち切り）が必至であり、日テレに放送される可能性は全く無い。''たかじんの意思を無視出来ない読売テレビ側も同調し日テレ側に不本意ながら断念させた&amp;lt;ref&amp;gt;たかじん自身が番組内で度々話している。また辛坊が「ギャラ3倍になってもですか?」と問いかけ、たかじんが「考えときましょう･･･いや、あかん!」とノリで答えていた。この番組以外でも、[[2008年]][[1月11日]]放送『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）や[[2007年]][[6月30日]]放送『たかじん胸いっぱい』においても話している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは当番組の在京キー局へのネットを頑なに拒否する主な理由の一つとして、「''関西やから言えることがある。日テレに流したら読売テレビまでわざわざ来て頂いてる意味がない''」と話している（具体的には[[#その他の理由|下記]]を参照）。このため読売テレビの社長に「''なんで、東京で放送する必要があるんですか''」、「''東京で放送するんなら私をクビにして下さい''」（これらの場合の東京は日本テレビを指すと考えられるので独立UHF局で放送される可能性もゼロではない。関東の独立UHF局でも同じytv制作の「[[たかじんnoばぁ～]]」復活SPが放送された）と、たかじんが発言した&amp;lt;ref&amp;gt;2007年[[6月30日]]放送（[[近畿広域圏]]）『たかじん胸いっぱい』での「たかじんnoばぁ～」DVD発売記念に関する、たかじんの番組内トークから。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に関東在住の番組ファン（元視聴可能地域出身者など、特に[[東京都]]&amp;lt;ref&amp;gt;山梨県と隣接していながら多摩山地と高尾山が障害になっている&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[栃木県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[テレビ埼玉|テレ玉]]が障害になりテレビ信州が受信困難&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[茨城県]]&amp;lt;ref&amp;gt;隣県に同番組が視聴可能な系列局が無い為&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[千葉県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]でネットされない限り、[[千葉県]]だけは視聴できる可能性が全くない。（[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]の影響でテレビ信州が受信できず、デジタル放送も[[東京メトロポリタンテレビジョン|東京MXテレビ]]が障害になり受信できない）&amp;lt;/ref&amp;gt;は全域）に対しては「''泊りがけで見に来てくれ''」と語っている。このため、関東在住の視聴者から遅れネットでいいから独立UHF局でのネットを願望する人たちが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その独立UHF局だが、同時間帯には独立UHF局の収入の根源である『[[中央競馬ワイド中継]]』が放送されており、たとえ放送されたとしても[[テープネット]]での処理から大幅な時差ネットになり、タイムリー性を失う可能性がある（ちなみに、他局でも時差ネットを行った経験があり、『競馬中継』の存在についてもたかじんは不満を述べている）&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月現在、日テレでは『そこまで言って委員会』放送時間帯は、単発枠に充てられている。&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者の反対 ===&lt;br /&gt;
レギュラー・準レギュラー・ゲストのパネリスト出演者たちも日テレでのネットに反対者が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この番組と同様の発言を（日テレを含めた）在京[[キー局]]や[[ローカル局]]でした場合、降板や放送局の出入り禁止となることがあるためである。以下は具体例。&lt;br /&gt;
* 橋下徹&lt;br /&gt;
** 当時レギュラー出演していた『[[サンデージャポン]]』（[[東京放送|TBS]]）で、当番組で発言した時（この時には抗議はなかった）と全く同じ発言（「中国での買春は中国へのODAみたいなもの」という発言）を行ったところ抗議を受け、最終的には降板させられた（公式には自らの希望で降板したと発表はされている）。&lt;br /&gt;
* 田嶋陽子&lt;br /&gt;
** 『[[情報とってもインサイト|とってもインサイト]]』（TBS）で当番組と同様の発言を行ったら、降板させられたと主張。&lt;br /&gt;
* 金美齢&lt;br /&gt;
** 過去に当番組で発言しているような内容で、在京キー局の番組を幾度となく降板させられたと本人は主張している。&lt;br /&gt;
* 勝谷誠彦&lt;br /&gt;
** かつてレギュラー出演していたテレ朝および日テレの朝時間帯のワイドショー（現在は[[やじうまプラス]]、[[スッキリ!]]）では「自分のコメントがすべて台本に書いてあった」と告白した程である。また、テレビ朝日の番組（[[ビートたけしのTVタックル]]、[[Sunday!スクランブル|サンデースクランブル]]など）内で[[対馬]]における韓国人観光客の傍若無人ぶりを非難する発言や[[竹島 (島根県)|竹島]]問題についての発言を、当番組や[[ムーブ!|在阪他局の情報番組]]と同じ内容で発言したところ[[大韓民国|在日韓国大使館]]から抗議を受け、東京の番組を降板させられた。さらに[[テレビ朝日]]上層部から「勝谷みたいな奴を使うな」と出入り禁止の処分を受けた。この理不尽な扱いに、当番組の放送の中で上層部の実名こそ出さなかったが、復讐を仄めかす発言をしていた（この処分は履行されずテレ朝には出入りできていたが「やじうまプラス」は2007年3月で降板〔本人曰くクビ〕になり、「たけしのTVタックル」のみになった）。また、2007年7月29日放送分で、『[[ピンポン!]]』（TBS）で[[皇位継承問題]]について当番組と同じような発言をしたところ番組をクビになったと告白した。&lt;br /&gt;
**また、[[産経新聞]]のインタビュー「憂国のコラムニスト 勝谷誠彦」にて、「たかじんさんもスタッフも、東京で放送したいなんて全く思っていないからね。むしろ、東京だけに放送させない。東京以外の全国ネットでやりたいと言っているし、僕もそう思う」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070314/ent070314006.htm|title=憂国のコラムニスト 勝谷誠彦さん：「大阪国」が本来の日本：Sankei WEB|last=産経新聞|date=2007-03-14|language=日本語|accessdate=9月4日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*宮崎哲弥&lt;br /&gt;
** 『[[BATTLE TALK RADIO アクセス]]』（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）生出演の同日、[[2006年]][[8月2日]]に行われたWBAライトフライ級世界王座決定戦・[[ファン・ランダエタ]]対[[亀田興毅]]戦における、亀田の判定勝ちには、この試合を中継していたTBSの社員からも疑念から来るどよめきが起こり、そのTBSの関係者から「どうせ大阪の番組でボロクソ言うんでしょ? 言ってやって下さい」と言われたと語っている（[[2006年]][[8月6日]]放送分）。&lt;br /&gt;
**「東京キー局で在阪局と同じような発言をしたら、即出入り禁止になりますよ」（『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）2008年1月11日放送での発言より）とも語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、現職国会議員も冗談半分ながらも「日テレで放送されたら[[証人喚問]]されちゃうよ」と述べている。これまでどのメディアも出演を断っていたが、当番組が日テレでは放送されない全国放送だということで出演したゲストもいる。このため、「'''東京では放送が成立しない'''」「'''東京で放送されたらここまで言えない'''」と出演者が常々口にしており、宮崎哲弥などは「日テレに放送されるくらいなら辞める」と降板を仄めかしている。勝谷誠彦は、東京キー局や（東京キー局に追随する）一部の地方局の理不尽なまでの過度な報道規制・偏向報道を危惧しており、このままではいずれ首都圏は情報過疎地になると番組内で警告し、理不尽な東京キー局の偏向報道を「東京はピョンヤンである」と非難したほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]を含めた関東圏で一切放送されていないにもかかわらず、2007年6月24日放送分で「[[台湾問題]]」を取り上げる予定が東京からの圧力でオンエア直前で急遽テーマが「北朝鮮と日本」に変えられた、と勝谷誠彦が明かしている&amp;lt;ref&amp;gt;勝谷誠彦の有料メールマガジン「勝谷誠彦の××な日々」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[4月8日]]放送では勝谷誠彦が「日テレには流さず、東京（か残りの関東6県）で公開放送すべき」と発言した事で東京（日テレ）に流さない主旨なら、たかじんや出演者陣は決して反対してないようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他の理由===&lt;br /&gt;
東京キー局や東日本の地方局は関東や東日本の視聴者には馴染まないとされる大阪の番組をあまり放送しないことも原因に挙げられる。実際、日本テレビで読売テレビ制作の『[[なるトモ!]]』を放送した時期もあった（2005年10月～2006年3月）が、同様の理由から半年で打ち切られた。これに関しては『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）で、たかじんが自身の体験から「俺ら関西人が関東の文化を拒否するのと同様に、関東人が関西の文化を受け入れられへんから、関東の視聴率は低下したまますぐに打ち切りやろ」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、東京キー局には報道局に[[政治部記者|政治部]]があり、特定の政治家の疑惑を取り上げようとすると「取材させてもらえなくなるから慎重にして欲しい」など注文をつけてくることが多いため、なかなか踏み込んだ追及ができない弊害がある。在阪局の報道局には政治部がないためそうした弊害がなく、政治家の追及がしやすいという側面がある&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]][[9月15日]]に関西ローカルで放送したスペシャル版、『ムハハnoたかじん』で、たかじんとゲスト出演した[[宮崎哲弥]]とのトーク（2008年1月11日放送）から。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように関東の日本テレビでは放送されていないにも関わらず、辛坊が「例のあれ（当番組）、いつも見てますよ」と関東在住の関係者に度々言われていたことを番組内で公言していた。これはその関東在住の人物が当番組放送エリア在住の知人に依頼してビデオにて後日見ているか、第三者による[[動画共有サービス|動画アップロードサイト]]からの投稿による物（勿論番組には無許可）のいずれかであるが、放送上ではこの件には強調していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 視聴率 ==&lt;br /&gt;
関西地区では2007年の平均[[視聴率]]は16.6%。2006年は年間平均視聴率16.8%を記録し、読売テレビ年間最優秀番組賞を受賞した。関西地区の週間・高視聴率ランキングにゴールデンタイムでなくともしばしばランクインする稀有な高視聴率番組である。番組公式サイトでは全ての回の関西地区における視聴率が掲載されている。2006年7月の、日曜昼間の関西地区の平均視聴率は「そこまで言って委員会」（17.06%）で、次いで「[[パネルクイズアタック25|アタック25]]」（[[朝日放送|ABC]]：11.2%）、「[[お笑いワイドショー マルコポロリ!]]」（[[関西テレビ放送|KTV]]）の順であった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
札幌（北海道）地区と仙台（宮城）地区などでは「アタック25」に5%から倍以上の差をつけられていて、「そこまで言って委員会」の放送が開始後、前述地区でのアタック25の視聴率は上昇している。ただし、札幌地区では札幌テレビの自社制作番組「[[ハイ!STVです]]」の放送で、その月の問い合わせが多かった番組で上位3位に入ったことがある。また、たかじんが札幌（ススキノ）に遊びに行ったところ、この番組のことで質問責めにあったと語っている。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[広島テレビ放送|広島]]や九州（福岡・[[熊本県民テレビ|熊本]]）などでは概ね高視聴率を記録している。熊本地区や広島地区では、制作局である読売テレビより先に20%の視聴率を記録したが、関西地区でも[[2006年]][[2月12日]]の放送で21.6%を記録した。この日は[[東京国際マラソン]]の放送のため午後4時からの放送で、裏番組には朝日放送で放送された阪神タイガースキャンプの生放送特番が放送されていた。大阪では阪神戦や阪神関連の番組は必ず同時間帯トップの視聴率を獲得するため、それを超えるのは快挙であると言われている{{要出典}}。なお、[[大阪国際女子マラソン]]のある1月最終週については2005年までは苦戦していたが、2006年以降は僅かに上回っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月12日に放送が始まった静岡第一テレビの初回視聴率はytvやネット局全体を含めて見ても番組始まって以来史上初かつ歴代最低の2.8%を記録した。これは翌週の放送の当番組で公表されたもので番組内では同時期に秋田県でも放送開始され「秋田ばかりに目を向けたから」という様に推察された。ちなみに秋田県では視聴率調査自体行われていない。またこの日の裏番組は同じ静岡県にある[[富士スピードウェイ]]で行っていた「[[F1グランプリ|F1日本グランプリ決勝]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）が放送されており、地元のイベントを好む静岡県民の視聴者がこちらに流れたとも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関西地区での視聴率トップ10 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]]7月22日現在&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
!!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-textalign=center&lt;br /&gt;
|'''1位'''||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''2位'''||20.3%||[[2007年]][[9月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''3位'''||rowspan=2|20.1%||2006年[[4月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''5位'''||20.0%||2007年[[9月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''6位'''||19.9%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''7位'''||rowspan=2|19.8%||2006年[[6月25日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[2月3日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''9位'''||19.3%||2006年[[1月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''10位'''||19.2%||2008年[[7月20日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各局の最高視聴率 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]][[8月17日]]現在&amp;lt;ref&amp;gt;山梨放送と宮崎放送は、機械式視聴率調査対象外地区につき不明。また、山梨放送は、[[レイティング|視聴率調査]]が行われていると思われる「スペシャルウイーク」と銘打つ週は、映画などを放送したり、秋になるとスポーツ中継などで放送休止となることが多い。しかし、[[2008年]][[2月17日]]にスペシャルウイーク中では初めてこの番組が放送され、視聴率が測定されたものと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送局!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]||14.4%||[[2008年]][[8月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]||11.7%||2007年[[1月14日]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ信州]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山梨放送]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]||15.3%||2006年[[3月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北日本放送]]||26.3%||2007年[[11月11日]]&amp;lt;ref&amp;gt;2007年11月18日放送分で辛坊が視聴率の発表内容を述べていて、さらには占拠率が47％あったことも報じられた。2007年11月11日放送分の高視聴率を発表した11月18日放送分はこの日、北日本放送では[[テレビ朝日]]系の[[東京国際女子マラソン]]の同時ネット放送のため番組が休止になっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|[[テレビ金沢]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]||18.5%||2007年[[9月16日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]||20.8%||2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西日本放送]]||16.0%||2006年[[10月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]||11.6%||2007年[[2月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口放送]]||12.7%||2006年[[9月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[南海放送]]||14.6%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知放送]]||17.5%||2006年9月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡放送]]||20.6%||2007年[[6月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎国際テレビ]]||14.1%||2007年[[2月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]||20.3%||2007年6月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]||18.1%||2006年9月17日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特別番組==&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会 春の芸能界スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月27日]]（土）14時25分～16時25分&lt;br /&gt;
:[[浜田幸一]]、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]、[[中尾彬]]、[[ガッツ石松]]、[[今井雅之]]、[[杉本彩]]、[[いとうまい子]]、[[ふかわりょう]]、[[山口もえ]]、[[根本はるみ]]、[[野田義治]]を招いて、芸能界について議論を闘わせる特番を放送。番組内で[[今井雅之]]が、当時[[イエローキャブ (芸能プロダクション)|イエローキャブ]]社長だった[[野田義治]]（現・[[サンズエンタテインメント]]社長）が行う、巨乳を売りにするマネージメント戦略に激怒し、今井が「あんたみたいなのがいるから芸能界がおかしくなんのじゃ」と、野田に発言し、その発言に激怒した[[浜田幸一]]が、「目上の人に向かってそんな口を利くんじゃない」と言って今井と口論になり、浜田幸一がスタジオから飛び出して退場。今井とスタッフが浜田を呼び戻しに行くハプニングがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[8月6日]]（土）14時55分～16時30分&lt;br /&gt;
:[[アナウンサー]]界から[[宮根誠司]]、[[近藤サト]]、[[宮川俊二]]、[[山本モナ]]、[[深澤里奈]]、[[三浦隆志]]、[[志生野温夫]]ら7名を。[[グラビアアイドル]]界からは[[若槻千夏]]、[[愛川ゆず季]]、[[夏目理緒]]、[[いとうまい子]]など7名を。[[スポーツ]]界からは、[[篠原信一]]、[[水内猛]]、[[大林素子]]、[[田中雅美]]、[[松野明美]]など7名を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;自民党vs民主党 たかじんのそこまで言って委員会“春のスペシャル”&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[3月25日]]（土）15時50分～18時00分&lt;br /&gt;
:[[自由民主党 (日本)|自民党]]の国会議員[[鴻池祥肇]]、[[平沢勝栄]]、[[舛添要一]]、[[佐藤ゆかり]]、[[稲田朋美]]、[[中山泰秀]]など7名を、[[民主党 (1996-)|民主党]]の国会議員[[原口一博]]、[[細野豪志]]、[[高井美穂]]、[[小川淳也]]、[[福山哲郎]]など7名を招き、「そこまで言って委員会」メンバーから、[[三宅久之]]、[[田嶋陽子]]、[[江本孟紀]]、[[勝谷誠彦]]、[[デーブ・スペクター]]、[[飯星景子]]、[[橋下徹]]、[[川村ひかる]]らを議論に参戦させた。後日（[[4月8日]]）一部の局（[[中京テレビ]]、[[福岡放送]]）にもネットされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番外編===&lt;br /&gt;
;賢者の行進～[[宮崎哲弥]]･[[橋下徹]]･[[金村義明]]のそこまで遊んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[6月26日]]（土）深夜0時50分～1時45分の[[Y.A.P.P.Y.]]内に、「そこまで言って委員会」の番外企画第1弾が放送された。&lt;br /&gt;
:「そこまで言って委員会」メンバー（当時）の宮崎、橋下、金村の3名がスタジオを飛び出し、大阪の街の人々のナマの声を聞いて議論し、世の中の実情を知るという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[12月24日]]（日）14:55～16:25（YTV・RNC）&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[1月7日]]（日）13:30～15:00（HTV・RKC・FBS・NIB・KKT・KYT）&lt;br /&gt;
:たかじんが病院長、山口もえがナースに扮してレギュラー&amp;amp;準レギュラーパネラー（三宅・田嶋・ざこば・勝谷・江本・金・デーブ）＋辛坊副委員長（初のパネラー席、普段女性パネラーの定席に座った）がクランケ（患者）として登場し、たかじん院長と関わりの深い専門医（[[小田晋]]ら）5人と「[[メタボリックシンドローム]]」「[[ストレス (生体)|ストレス]]」「[[腰痛]]」などのテーマを基に体について考えていくという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==DVD==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I」（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
:2006年5月8日から、インターネット書店のアマゾンや、電話予約にて販売が開始され、アマゾンDVDチャート3週連続1位、5月7日付オリコンDVDデイリーチャートで4位、5月22日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合18位にランクインするなど、絶大な人気と売れ行きを誇り、同年6月26日からは、全国のDVD取扱店で店頭販売が開始され、総売上枚数は討論番組のDVDとしては異例の1万枚以上を記録した。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#東京裁判は正しかったのか?&lt;br /&gt;
::#ホリエモンはイケてるか?&lt;br /&gt;
::#爆笑･真剣ケンカ集～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#番組豆事典　&lt;br /&gt;
::#番組特製ステッカー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION II」（読売テレビ／読売テレビエンタープライズ）&lt;br /&gt;
:2007年4月10日発売開始。2007年4月9日付オリコンDVDデイリーチャートで1位、同年4月23日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合10位にランクインした。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#（DVD限定特別収録）銀行は諸悪の根源だ!&lt;br /&gt;
::#従軍慰安婦は強制連行だったのか?&lt;br /&gt;
::#田嶋陽子vs小田晋 カウンセリング対決（「[[たかじんのそこまで言って委員会#番外編|たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会]]」より）&lt;br /&gt;
::#激昂!三宅久之～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#DVDオリジナルステッカー第2弾&lt;br /&gt;
::#番組豆事典&lt;br /&gt;
::#（初回生産分のみ）携帯プレゼント抽選参加チケット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会」（[[講談社]]）2004年4月、ISBN 4063527131&lt;br /&gt;
: [[関西]]などの有名書店を中心に発売されていたが、ネットされていない[[関東]]の有名書店や、インターネット書店のアマゾンでも発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==グッズ==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会ド派手扇子」&lt;br /&gt;
:そこまで言って委員会ファン必携のアイテム。議論で熱くなった頭も心をこの扇子でクールダウン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*ナレーション ： きしめん、[[橋本のりこ]]&lt;br /&gt;
*構成 : [[上田信彦]] ／ [[さいとうわに]]、[[渡邊仁]]&lt;br /&gt;
*リサーチ : 貝島純一（AZITO）&lt;br /&gt;
*TD（テクニカルディレクター）: 徳久多久美（ytv）&lt;br /&gt;
*SW（スイッチャー）: 杉本麻也、森下直樹（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*VE（ビデオエンジニア）: 村上和生、井ノ口鉱三（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*CAM（カメラマン）: 坂口拓磨、平松雅之、藤井義行（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*MIX（音声）: 滝澤亮、田口護、小野木晋（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*照明 : 吉田勝、窪内誠（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*編集 : 浅地裕夫、岳崎勉、西村聡（ytv）、中澤丈、寺田智也、赤羽直樹、佐藤友彦（[[マウス (ポストプロダクション)|マウス]]）[週替り]&lt;br /&gt;
*MA（マルチオーディオ編集） : 安井太久也、三村将之（ytv）[週替り]、六車誠（[[サウンドエフェクト]]）&lt;br /&gt;
*音効 : 松井久美子（サウンドエフェクト）&lt;br /&gt;
*美術制作 : 伊藤大樹（ytv）&lt;br /&gt;
*美術進行 : 大江哲由、矢野耕司&lt;br /&gt;
*CG : 藤澤國彦（オンタイム。） &lt;br /&gt;
*宣伝 : 西川章洋（ytv）&lt;br /&gt;
*スペシャルアドバイザー : [[山西敏之]]（ytv）（2006年5月までチーフプロデューサー）&lt;br /&gt;
*ディレクター : 一色啓人、桝田貴幸、上瀧孝博（BOY'S）&lt;br /&gt;
*演出 : 砂野信（[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]）、松山源一（BOY'S）&lt;br /&gt;
*プロデューサー : [[吉川秀和]]（ytv）（2005年春～）、相原康司（BOY'S）、井関猛親（AZITO）、三浦真理子（BOY'S）&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー : [[木谷俊樹]]（ytv）（2006年6月～、2005年春までプロデューサー）&lt;br /&gt;
*協力 : [[P.I.S]]、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]、教映社&lt;br /&gt;
*制作協力 : [[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]&lt;br /&gt;
*制作著作 : ytv&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ディレクター : 萩原康宏、砂原一善、岡正明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組中の公式謝罪 ==&lt;br /&gt;
*2006年3月19日放送分で勝谷誠彦が「トリノ五輪中継でNHKは荒川静香選手のウイニングランを映さなかった。諸外国は映したがNHKだけ（意図的に）映さなかった。」という趣旨の発言をしたが、「そもそも国際映像にウイニングランが含まれていなかった」と主張するNHKから抗議が寄せられたため、2006年4月2日放送分の番組冒頭で辛坊が「意図的に」という部分について謝罪した。&lt;br /&gt;
* 2007年4月22日放送分で「テレビで見かける中国人ジャーナリストはスパイが多い？」と字幕を付け、一部パネリストは収録中に実名を二人出した（放送では音声をカットした上でイニシャルで一人目をM、二人目をYと被せた）。その後このジャーナリストから抗議を受け、実名がほぼ判別しやすくなっていて、張本人に迷惑をかけたことと、実名を挙げられた張本人から裏取りをしなかったことの2点について、同年6月17日放送分のエンディングで辛坊が「番組責任者からのお詫び」を読み上げ、謝罪した。&lt;br /&gt;
*2008年5月11日放送分で桂ざこばが「（胡錦濤国家主席が）池田大作はんに会うとったんや。（会談のために）ごっつい金使うてんねやろな～思うわ。」と発言したが、創価学会から抗議が寄せられたため、翌週5月18日放送分のオープニングトーク後に読売テレビの[[萩原章嘉]]アナウンサーが「関係者の名誉を傷つける不適切な表現がありました。ご迷惑をお掛けした事をここにお詫び申し上げます」と読み上げた謝罪放送のVTRが挿入された。&amp;lt;!--が、事実関係に関しては謝罪していなかった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ムハハnoたかじん]] - '''たかじん'''司会で[[橋下徹]]出演のニュース性の高い番組（制作会社が[[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]と同じで、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]の井関猛親がAPを務めている）。&lt;br /&gt;
*[[たかじん胸いっぱい]] - '''たかじん'''司会で[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]出演の芸能性の高い番組&lt;br /&gt;
*[[たかじんONEMAN]] - '''たかじん'''司会のウダウダトーク番組&lt;br /&gt;
*[[新・たかじんが来るぞ]] - 当番組の誕生のきっかけをつかんだ、'''たかじん'''司会のトーク・討論番組&lt;br /&gt;
*[[ウェークアップ!ぷらす]] - そこまで言って委員会収録の翌日に放送される[[辛坊治郎]]司会の報道番組&lt;br /&gt;
*[[ズームイン!!SUPER]] - [[辛坊治郎]]解説（水～金）の帯情報番組&lt;br /&gt;
*[[ムーブ!]] - [[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]・[[橋下徹]]出演の帯報道情報番組&lt;br /&gt;
*[[ビートたけしのTVタックル]] - [[三宅久之]]・[[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]らが出演の討論番組&lt;br /&gt;
*[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]] - 当番組の関東進出拒否の代替として制作された、[[金美齢]]・[[宮崎哲弥]]・[[橋下徹]]らがたまに出演する討論風バラエティ番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参照・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.takajin.tv/ たかじんのそこまで言って委員会]&lt;br /&gt;
**[http://www.ytv.co.jp/takajin/oa_area.html 放送エリア]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組の変遷 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[讀賣テレビ放送|ytv]]|&lt;br /&gt;
放送枠=日曜14:00－14:59|&lt;br /&gt;
番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－）|&lt;br /&gt;
前番組=※特番枠&amp;lt;br /&amp;gt;（－2003年7月6日）|&lt;br /&gt;
次番組=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;※枠拡大&amp;lt;br /&amp;gt;|&lt;br /&gt;
2放送局=ytv|&lt;br /&gt;
2放送枠=日曜13:30－14:59|&lt;br /&gt;
2番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2004年10月3日－）|&lt;br /&gt;
2前番組=13:30－[[トミーズ・小枝の素敵なダーリン]]&amp;lt;br /&amp;gt;14:00－たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－2004年9月26日）|&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
2次番組=-|&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:Ytv番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:討論番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:やしきたかじんのバラエティ番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E8%BE%9B%E5%9D%8A%E6%B2%BB%E9%83%8E&amp;diff=260638</id>
		<title>辛坊治郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E8%BE%9B%E5%9D%8A%E6%B2%BB%E9%83%8E&amp;diff=260638"/>
				<updated>2014-11-19T14:06:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* 問題発言 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''辛坊治郎'''（しんぼう じろう、1956年4月11日 - ）はニュースキャスター、元読売テレビアナウンサー、ヨットで太平洋の横断で死にかけた人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==性格==&lt;br /&gt;
人間性は窮めて陰湿かつ冷淡。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==問題発言==&lt;br /&gt;
2009年（平成21年）[[2月]]のG7（7カ国財務相・中央銀行総裁会議）後に放送された『たかじんのそこまで言って委員会』で、番組内で「お父さん（[[中川一郎]]）も'''自殺されてるし'''、ああいうこと（「朦朧」会見など）を何回も何回もTVで放送すると、'''本人は自殺の恐れがあるから'''、もうこの辺で止めといてやろうやないかという話になるじゃないですか。'''とんでもない話だと思います'''。あんなものはね'''××××'''（この部分は放送自粛音により放送されず）と思いますよ。あんだけ国際社会に恥かいてね、'''オメオメねぇオメオメ有権者の前にもういっぺん出るなと!'''もう二度と再びたぶん出られないと思う・・。'''出てきたら必ずあのVTR（「朦朧」会見など）を流されますからね'''。その意味では世の中にはやってはいけない事があるんだって。」とコメントし、[[中川昭一]]を愚弄しつくした。その後、中川昭一は急死している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年（平成23年）[[中野剛志]]を初めとする[[TPP]]反対派には以下のように侮辱した。&lt;br /&gt;
「民主党の幹部の間では交渉参加は規定路線なのに、参加しない選択肢ははなからない。'''では、なぜこんなに騒いでいたかというと、補助金を沢山ほしいから'''。'''反対しておかないと補助金が回ってこないから大きな声で'''反対している。補助金の条件闘争のために大声上げて反対しているに過ぎない。事情の分かっていない評論家や学者どもは、'''補助金目当て'''で大声上げている人たちに騙されている人たちだ。'''いろんな意味で性質が悪い'''。だったら？'''やめたらどうなるか見てみろよって、あっはは!'''話で。補助金目当てで大声上げて反対して、最後は「どうぞ」っていう、この流れっているのは、正直いかがなものかと私は思いますね。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==現在のレギュラー番組==&lt;br /&gt;
*[[朝生ワイド す・またん!]]（キャスター）&lt;br /&gt;
*[[ZIP!]]（キャスター）&lt;br /&gt;
*[[ウェークアップ!ぷらす]]（司会）&lt;br /&gt;
*[[ネプ&amp;amp;イモトの世界番付]]（準レギュラー）&lt;br /&gt;
*[[辛坊治郎ズーム そこまで言うか!]]&lt;br /&gt;
*[[たかじんのそこまで言って委員会]]（司会・副委員長）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%AD%BB%E5%88%91&amp;diff=257082</id>
		<title>死刑</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%AD%BB%E5%88%91&amp;diff=257082"/>
				<updated>2014-10-16T14:24:50Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{一部転記|死刑存廃問題|死刑存廃問題}}&lt;br /&gt;
[[Image:Death Penalty World Map.png|thumb|300px|&lt;br /&gt;
死刑制度の世界地図（2004年4月6日時点）&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
'''凡例:'''&lt;br /&gt;
&amp;lt;ul&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;li&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;#3f9bbb&amp;quot;&amp;gt;'''青'''&amp;lt;/font&amp;gt;: 死刑を廃止した国、あるいは死刑を採用していない国&lt;br /&gt;
&amp;lt;li&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;#d4df5a&amp;quot;&amp;gt;'''緑'''&amp;lt;/font&amp;gt;: 特段の事情（戦時など）が無い限り死刑を廃止した国&lt;br /&gt;
&amp;lt;li&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;#e8aa30&amp;quot;&amp;gt;'''橙'''&amp;lt;/font&amp;gt;: 少なくとも10年間は死刑を執行していない国&lt;br /&gt;
&amp;lt;li&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;#cc7662&amp;quot;&amp;gt;'''赤'''&amp;lt;/font&amp;gt;: 死刑が法定刑として存在する国&lt;br /&gt;
&amp;lt;/ul&amp;gt;&lt;br /&gt;
]]&lt;br /&gt;
[[Image:死刑1.jpg|350px|thumb|死刑]]&lt;br /&gt;
[[Image:死刑2.jpg|350px|thumb|死刑にした裁判長]]&lt;br /&gt;
'''死刑'''（しけい）は、[[刑罰]]の一種で、対象者（受刑者）の[[生命]]を奪う[[刑罰]]の総称である。'''生命刑'''（せいめいけい）とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本]]での死刑事情などについては、'''[[日本における死刑]]'''を参照。&lt;br /&gt;
* 死刑制度の廃止をめぐる問題に関しては'''[[死刑存廃問題]]'''を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
=== 歴史 ===&lt;br /&gt;
死刑は、[[身体刑]]と並び、中世（おおむね18世紀）以前には最もポピュラーな刑罰の一種であった。この時代、必ずしも重罪に適用される刑罰ではなく、比較的軽度の犯罪でも簡単に死刑が適用されることが少なくなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中世以前の死刑は、多様な犯罪に適用される刑罰であったことから、単に「生命を奪う」というだけではなく身体刑の要素も含まれており、しばしば死刑内部に階層構造を形成していた。同一統治体の中で複数の死刑方法が採用されていることが多く、苦痛が多い「重罪用の死刑」、苦痛が少ない「軽犯罪用の死刑」が使い分けられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この年代の死刑は、犯罪者を社会から抹消することだけではなく、見せしめ・報復としての機能も重視されていた。そのため、特に重罪向けの死刑の場合は、「より残虐なもの」「より見栄えのするもの」であるよう工夫された。また秘匿して行うという発想はなく、しばしば祭りとして扱われた。世界中でさまざまな死刑が行われたが、主なものを例示すると「火あぶり（火刑）」「刺殺（磔）」「八つ裂き」「斬首」などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近現代に至って、人道主義の普及や統治機構の整備が行われるにつれ、死刑の扱いは変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、死刑は徐々に「重大犯罪に対する特別な刑罰」と位置づけられるようになり、比較的軽度の犯罪については新たに普及しはじめた[[自由刑]]に移行していった。同時に祭事性を失い非公開とされる傾向が強まった。また身体刑の要素が除去され刑罰内容が「生命を奪う」ことに純化され、方法は「強い苦痛を与える方法」を避けて「絞首」「電気椅子」「毒物注射」「銃殺」などの比較的短時間にあまり苦痛を伴わずに死ぬような方法にとってかわられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代の法体系においては、死刑は一番重い[[刑罰]]とされる（極刑とも呼ばれる）。非常に重いとされる罪に対してのみ科されるのが原則である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 制度 ===&lt;br /&gt;
死刑制度の是非については世界的に多くの議論があり、死刑制度を設けている国と設けていない国がある。また、法律上は死刑制度を設けていても実際には死刑を執行していない国もある。また、一般犯罪においては死刑を廃止し、国事犯（[[スパイ]]行為）や軍事法廷（[[軍法会議]]）における脱走罪・敵前逃亡・利敵行為などに対してのみ死刑を残している国もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 根拠 ===&lt;br /&gt;
* [[目的刑論]]（[[一般予防論]]・[[特別予防論]]）&lt;br /&gt;
* [[応報刑論]] （[[敵討ち]]）&lt;br /&gt;
* [[粛清]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 目的 ===&lt;br /&gt;
'''一般予防説'''に従えば、「死刑は、犯罪者の[[生命|生]]を奪うことにより、[[犯罪]]を予定する者に対して威嚇をなし、犯罪を予定する者に犯行を思い止まらせるようにするために存在する。」ということになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''特別予防説'''に従えば、「死刑は、矯正不能な犯罪者を一般社会に復して再び害悪が生じることがないようにするために、犯罪者の排除を行う。」ということになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本やアメリカなど、死刑対象が主に殺人以上の罪を犯した者の場合、死刑は他人の生命を奪った（他人の人権・生きる権利を剥奪した）罪に対して等しい責任（刑事責任）を取らせることということになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的な死刑賛成論者は、予防論と応報刑論をあげるが、日本においては伝統的に応報論の延長として[[敵討]]の説が多く見られる。つまり、殺人犯に対する「[[報復]]」という発想で、[[被害者]]の心情を反映した発想だと思われる。これは特定少数者の心情的充足のみを目的として行われる行為であるため、その実行において客観性が著しく欠ける。近代の死刑制度は、このような個人によるあだ討ちによる社会秩序の弊害を、国家が代替することによって応報を中立的な立場によって執行するという側面も存在する。裁判官が個別の犯罪にたいする判決において死刑も含めて量刑を決める場合に、特に凶悪犯罪においては応報は常に根拠とされている。一方で、死刑反対派は[[近代]][[刑法]]はこのような[[応報刑]]を否認する事を基本原理としていると主張するが、懲役刑の刑期の長短などが実際に応報に基づいておこなれていると言う事実も存在する。日本では[[日本国憲法]]下で初めて死刑を合憲とした判決（[[最高裁|最高裁判所]]昭和23年3月12日大法廷判決）において、応報論ではなく、威嚇効果と無力化効果（隔離効果）による予防説に基づいて合憲であるとされた。ただし応報論に基づく死刑が違憲であるとの憲法判断は、いまだ出ていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 威嚇効果 ===&lt;br /&gt;
個別の刑罰の威嚇効果は、死刑、終身刑およびほかの懲役刑も含めて、統計上、効果が実証されたことはない。死刑反対派は死刑の威嚇効果の統計的証拠の不在を指摘し、死刑賛成派は死刑の代替としての終身刑の威嚇効果の不在を指摘する傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、日本では死刑判決を受けた場合、無期懲役に減刑される可能性があるのなら直ちに控訴する場合がほとんどである。精神状態が正常な死刑囚はほとんどの場合、多少なりとも恐怖を感じていることを告白しているため、精神状態が正常な人間に対して威嚇効果の有無を検討した場合は威嚇効果はあるといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
分析方法には、地域比較と歴史的比較がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地域比較では、国や州の制度の違いによって比較が行われる。アメリカでは、死刑制度の無い州に比べ死刑制度の有る州の凶悪犯罪発生率は統計的に総じて高い。反対派はこの事実は威嚇効果の不在であると主張し、賛成派はこれは高い犯罪率に対する州政府の対応の結果であると主張する。先進国で死刑を実施している国としては、日本、アメリカ、シンガポール、台湾、などがあげられるが、アメリカでの犯罪率が高い一方で他は犯罪率が低いという事情もあり、国家や州の比較そのものに意味がないとの意見も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歴史的比較では、死刑が廃止された国で、廃止前・廃止後を比較するという試みが行われている。しかしながら、制度や社会環境の変化も伴うため、分析者によってさまざまな結論が導き出されている。ただし、「劇的に犯罪が増加・凶悪化し、死刑廃止は間違いだったと国民世論が判断した」という典型的ケースは、これまで発生していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 方法 ===&lt;br /&gt;
現在74カ国の死刑存置国で行われている、処刑方法は以下の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[絞首刑]] （[[エジプト]]、[[イラン]]、[[日本]]、[[大韓民国|韓国]]、[[ヨルダン]]、[[イラク]]、[[パキスタン]]、[[シンガポール]]他）&lt;br /&gt;
* [[電気椅子|電気処刑]] （[[アメリカ合衆国|米国]][[ネブラスカ州]]）&lt;br /&gt;
* [[薬殺刑|致死薬注射]] （[[中華人民共和国|中国]]、[[グアテマラ]]、[[タイ王国|タイ]]、米国の上記以外の[[州]]）&lt;br /&gt;
* [[銃殺刑]] （[[ベラルーシ]]、中国、[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]、[[ソマリア]]、[[中華民国|台湾]]、[[ウズベキスタン]]、[[ベトナム]]他）&lt;br /&gt;
* [[斬首刑]] （[[サウジアラビア]]）&lt;br /&gt;
* [[石打ち|石打ち刑]] （[[アフガニスタン]]、[[イラン]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[公開処刑]]は、中国、イラン、北朝鮮、サウジアラビアで行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[刑罰の一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死刑に関する議論 ==&lt;br /&gt;
死刑および[[死刑制度]]については、[[人権]]や[[冤罪]]の可能性、またその有効性、妥当性など多くの観点から、全世界的な議論がなされている。議論には[[死刑廃止論]]と[[死刑賛成論]]の両論が存在する。人権擁護団体などでは死刑廃止は世界的徴候と主張することが多いので、賛成論を、一度廃止すれば「復活」はないという意味で在置論と呼ぶ。もちろん死刑の廃止と復活は、世界中で史上何度も行われてきたので正確な表現ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地理的には、ヨーロッパと南米が総じて廃止。ヨーロッパ諸国においては[[ベラルーシ]]以外死刑を行っている国は無く（[[ロシア]]においては制度は存在するが執行は十年以上停止状態である）。中東とアフリカとアジアにおいては総じて死刑制度が維持されている。冷戦時代は総じて民主国家が廃止、独裁国家が維持していたが、現在では冷戦崩壊後の民主化と大量虐殺の反省により東欧と南米が廃止、アジアおよび中東とアフリカの一部が民主化後も維持している状態である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 死刑執行が多い国 ==&lt;br /&gt;
[[アムネスティ・インターナショナル]]の報告によると、[[2004年]]の[[中華人民共和国|中国]]、[[イラン]]、[[ベトナム]]、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]を合わせた執行数は、世界で全執行数の97%を占める。先進国以外では2004年に全世界で執行された死刑囚の数の90%以上が中国で、'''3400人'''について執行された。中国では死刑方法は公開銃殺刑が主だったが薬殺も導入されつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第2位はイランで'''159人'''である。イランや他の回教国家の場合は、[[イスラム教]]の戒律を理由に廃教や同性愛や不倫も死刑適用される。またレイプ被害者の女性が強姦の事実を認めた後、強姦の立証をしそこなったため死刑になる事例も存在する。加害者は死刑ではなく鞭打ち刑で済んでいる。ただし、既婚者の不倫は死罪となっているため、不倫の罪で告訴された場合は事実にかかわらず女性は強姦を弁護に使うのが常套手段でありイスラム法においてレイプ被害が死罪とされているわけでない。&amp;lt;!--ちなみに前述の男性が鞭打ちの刑で済んだのは未婚であったからである。被疑者は既婚者の場合もあるので、コメント化--&amp;gt;また実際に強姦があったかどうかの事実関係は報道規制によりはっきりしていないが、イスラム法に批判的立場を取り、大陸法・英米法に依拠するものの間ではこの事件はレイプであったと仮定したうえで裁判の内容を曲解して宣伝する場合が多い。特に[[イスラム法]]に依拠した投石や生き埋めなどの死刑方法は、他国から残虐であると非難されている。これに対しイスラム側からの反論として、シャーリアやイジュディハッドへの無理解がある（イランや[[サウジアラビア]]の場合は、死刑以外の刑でも常習窃盗犯には断手などの[[身体刑]]、[[障害]]の残る[[暴行]]においては[[手術]]によって同じ障害を与えるなどの徹底した応服主義に則っているので死刑以外の刑の批難も多い）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにレイプ被害者が死刑にされたという事例は、イランで[[2004年]][[8月14日]]に死刑判決が下り翌朝執行された16歳の少女である。この少女は13歳の頃に少年と2人きりでいたという理由で鞭打ち刑を受けた経験がある少女で、51歳の既婚の男性からレイプされそのことを黙っていたことによる罪で逮捕され、近所住民から彼女は不道徳であるという訴えを加え、裁判でレイプされたことを実証出来なかった上に着ていたベールを裁判中に投げた結果、死刑判決が下ることとなった。裁判では見た目から彼女の年齢を22歳ということにさせられ、また死刑執行の際に家族に死刑執行することを伝えなかった。また、この加害者の男性は95回の鞭打ち刑で済んだ。この内容を2006年になり[[BBC]]が伝えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
米国では'''59件'''の執行があり、先進国中最大の執行数を記録している。執行方法は薬殺で、[[ネブラスカ州]]のみ電気椅子で死刑が行われる。人口比率で最大なのは[[シンガポール]]。人口が400万あまりの小さい[[都市国家]]で、[[2001年]]に'''70件'''死刑執行された。日本では、2006年において'''4人'''が執行された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[シンガポール]]は[[麻薬]]に対し極端に厳しく、量の多少にかかわらず麻薬を所持していた者、密輸しようとした者等は(外国人であっても)殆どの場合で死刑に処される。死刑判決についてシンガポールと麻薬所持が露見した者が籍を置く国との間で外交問題になることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くの国では未成年者を処刑することを禁止しているが、犯行時18歳未満であった者を処刑した国が、[[1990年]]以降に8ヶ国存在した。このうち、米国は1990年以降、犯行時に16歳だった者を含む19人を処刑し、世界一の執行数を記録している。最近、これは最高裁で違憲とされた。日本では、近年殺人に関して刑罰を厳しくしようとする意見が大勢を占め、犯罪抑止の観点からシンガポールの麻薬犯並みの厳罰にすべきという意見も出てきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中国の状況 ==&lt;br /&gt;
=== 概況 ===&lt;br /&gt;
執行方法は[[公開処刑|公開]][[銃殺]]刑が基本であるが[[薬殺]]刑も一部で導入されつつある。中国の場合は、[[賄賂]]授受・[[麻薬]]密売・[[売春]]及び[[性犯罪]]など被害者が死亡しない犯罪などでも死刑判決が下されたこともある。また、中華人民共和国の刑罰体系では一部の犯罪に関して下された死刑には[[執行猶予]]が付せられる場合がある(とはいえ、この執行猶予はいわゆる再教育を目指すものである。著名な執行猶予付き死刑を宣告されたものに[[江青]]がいる)。なお、過去にイギリスやポルトガルの植民地であった[[香港]]と[[マカオ]]には現在でも死刑制度が無い。なお、中国政府は北京オリンピックを控え国際世論、特に死刑制度を廃止している欧州諸国からの批判をかわす為、2007年以降は公開処刑は行わないことを発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 問題点 ===&lt;br /&gt;
中国において、三権分立が不明確であり、法治主義ではなく役人等の意向が強く反映されている人治主義であると指摘されている。そのため、死刑を宣告するにしても司法機関において近代的[[刑事訴訟]]手続が要求する法手続きが充分整備されていないとの指摘がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また死刑囚からの組織的な[[臓器移植]]が行われている。これは死刑を執行をされた囚人から臓器提供がされていると他国で批判された問題に対して中国政府高官が認めている。この死刑囚からの臓器移植は中国においては「罪を犯した事に対するせめてもの罪滅ぼし」との儒教的思想による発想からきているといわれているが、行刑関係者が医療関係者から死刑囚の[[臓器提供]]の見返りに金銭を受け取っている事も明らかになっている。そのため「移植ありき」の死刑執行の疑いがあり、移植患者にとって都合が良い（休みが取れる[[旧正月]]など）時期に大量に処刑されていると批判されている。そのため、[[2006年]]には臓器売買禁止法を施行した。だが、未だに臓器売買が行われていることが[[BBC]]の取材により明らかになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、正式な死刑ではないが、主に[[チベット]]や[[東トルキスタン]]、また民主化活動家や[[法輪功]]信者に対して行われる拷問による獄死や、農民運動活動家に対する虐待死が起こっている。これらは、地方政府の役人が中央政府の方針を無視し、自己保身のために自分たちにとって不都合な者を地元警察を使って殺害が行われているといわれている。当然これらの行為は裁判を経ていないため違法であるが、実態は不明である。そのため、公表されている数字よりも死刑執行者ははるかに多いとする指摘もある。また、死刑執行数が多すぎるため、かえって社会に動揺が広がっているとの指摘がある。（出展：朝日新聞2007年2月25日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
香港の富豪が誘拐され身代金を奪取された事件では、死刑制度のない香港ではなく[[広東省]]の刑事当局に告訴したため、富豪の生命が奪われたわけではないにもかかわらず、犯行グループが死刑になった。また日本で起きた[[福岡一家4人殺害事件]]の[[被疑者]]3名のうち2名が中国へ逃亡し裁判にかけられた際には、主犯は死刑になったが、従犯に対しては、主犯の潜伏先を自白した「捜査協力」と「[[自首]]」を認定し無期懲役に減刑された。この[[司法取引]]的な減刑が、中国の刑事裁判の量刑の相場から外れるものであるとして、日本側の一部から非難を受けることになった。そのため、明確な判断基準に基づかない政治的な恣意的判決が日常的に行われている可能性があるとの指摘もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アメリカの状況 ==&lt;br /&gt;
アメリカでは[[州法]]によって規定が違うため、死刑が続いている州と、死刑を廃止している州に分かれる。なお[[連邦]]では死刑制度を存置している。凶悪犯罪の少ない、裕福なニューイングランド諸州や裕福ではないが治安が安定している北部内陸州において死刑が行われず、貧しい南部諸州では死刑執行数が多い傾向にある。また、未成年に対する殺害を伴わない[[性犯罪]]の再犯者への死刑が適用される州法が[[サウスカロライナ州]]、[[フロリダ州]]、[[ルイジアナ州]]、[[モンタナ州]]、[[オクラホマ州]]の5州で最近成立したが、[[殺人]]を犯していない性犯罪者に対する死刑適用は過酷であり、[[憲法違反]]であると強く批判するものもいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 死刑を廃止している州及び地区 ===&lt;br /&gt;
[[アラスカ州]]、[[ハワイ州]]、[[アイオワ州]]、[[メイン州]]、[[マサチューセッツ州]]、[[ミシガン州]]、[[ロードアイランド州]]、[[ミネソタ州]]、[[ノースダコタ州]]、[[ヴァーモント州]]、[[ウェストバージニア州]]、[[ウィスコンシン州]]、[[ワシントンD.C.|コロンビア特別区]]（ワシントンD.C.）、[[プエルトリコ]]、[[グアム]]、[[北マリアナ諸島]]、[[アメリカ領ヴァージン諸島|米領ヴァージン諸島]]、[[アメリカ領サモア|米領サモア]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 死刑が執行されていない州 ===&lt;br /&gt;
[[ニューヨーク州]]、[[カンザス州]]の裁判所は2004年に死刑を違憲とした。[[ニューハンプシャー州]]、[[ニュージャージー州]]、[[サウスダコタ州]]では[[1976年]]以来死刑が執行されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 死刑が執行について調整に入った州 ===&lt;br /&gt;
[[イリノイ州]]においては司法当局により死刑確定後であっても、州の特別委員会の調査の上で改めて死刑が認められない限り、被告人は死刑とならない状況である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 死刑が適用される州 ===&lt;br /&gt;
[[テキサス州]]が死刑制度が最も盛んな州として知られている。全米の死刑のうち'''3分の1'''は[[テキサス州]]によって執行されている。&lt;br /&gt;
* 死刑囚の例：[[ケルシー・パターソン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 重松一義『死刑制度必要論』（信山社）&lt;br /&gt;
* 植松正著・日髙義博補訂『新刑法教室I総論』（成文堂）&lt;br /&gt;
* 板倉宏『「人権」を問う』（音羽出版）&lt;br /&gt;
* 植松正「死刑廃止論の感傷を嫌う」法律のひろば43巻8号〔1990年〕&lt;br /&gt;
* 井上薫『死刑の理由』（新潮文庫） 永山事件以、死刑確定した43件の犯罪事実と量刑理由について記されたもの。&lt;br /&gt;
* 竹内靖雄『法と正義の経済学』（新潮社）&lt;br /&gt;
* 日垣隆『そして殺人者は野に放たれる』（新潮社）&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[死刑存廃問題]]&lt;br /&gt;
* [[法務死]]&lt;br /&gt;
* [[殺人罪]]&lt;br /&gt;
* [[殺人]]&lt;br /&gt;
* [[戦争]]&lt;br /&gt;
* [[正当防衛]]&lt;br /&gt;
* [[日本における死刑]] - [[死罪 (律令法)]]&lt;br /&gt;
* [[終身刑]]&lt;br /&gt;
* [[無期刑]]&lt;br /&gt;
* [[シティズ・フォー・ライフの日]] - 世界500都市以上で行われる[[死刑]]制度廃止運動&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.geocities.jp/aphros67/index.html 死刑廃止と死刑存置の考察]&lt;br /&gt;
* [http://www.ff.iij4u.or.jp/~yeelen/ 死刑執行人もまた死す]&lt;br /&gt;
* [http://www.amnesty.or.jp/ アムネスティ・インターナショナル日本支部]&lt;br /&gt;
* [http://homepage2.nifty.com/shihai/ 死刑廃止info!]&lt;br /&gt;
* [http://www.courts.go.jp/saikosai 最高裁判所ホームページ]&lt;br /&gt;
* [http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/sikei.htm 死刑の現状]&lt;br /&gt;
* [http://www.geocities.jp/hyouhakudanna/climb.html 犯罪の世界を漂う]&lt;br /&gt;
* [http://www.capital-punishment.net In Favor of Capital Punishment] - Quotes supporting Capital Punishment&lt;br /&gt;
* [http://www.geocities.jp/waramoon2000/linker.html 刑部]&lt;br /&gt;
* [http://freenet-homepage.de/dpinfo/quotes.htm Death Penalty Quotes]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:刑法|しけい]]&lt;br /&gt;
[[Category:死刑|*]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A&amp;diff=256828</id>
		<title>たかじんのそこまで言って委員会</title>
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				<updated>2014-10-15T09:47:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* 準レギュラー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''たかじんのそこまで言って委員会'''（たかじんのそこまでいっていいんかい）は、[[讀賣テレビ放送]]（ytv）制作の右翼によるプロパガンダ番組（[[討論番組]]）である。[[やしきたかじん]]の[[冠番組]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組概要==&lt;br /&gt;
[[2002年]]3月から過去3回[[特別番組]]として放送され、好評を得て[[2003年]][[7月13日]]から[[レギュラー番組]]に進出。たかじん自身としては25%超の視聴率を叩き出した深夜番組「[[たかじんnoばぁ～]]」の後番組（実質は「[[中居くん温泉]]」の後番組）「[[たかじんnoどォ!]]」以来の読売テレビでのレギュラー番組である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には、毎週金曜日夕方に読売テレビ第1スタジオで収録し、その2日後に放送。1本の収録は2時間～2時間半休憩無しで進行する。&amp;lt;ref&amp;gt;このため、[[喫煙|ヘビースモーカー]]であるたかじんはテーマVTR中にセットの裏で喫煙していることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送時間は[[2003年]][[7月13日]]から[[2004年]][[9月26日]]まで、毎週[[日曜日]]14時～14時59分放送。[[2004年]][[10月3日]]から、毎週[[日曜日]]13時30分～14時59分に放送枠が拡大。一部の[[新聞]]の[[番組表|テレビ欄]]には「'''たかじん委員会'''」と表記されている場合もある（特にハーフサイズのラテ欄）。オープニングのBGMはTHE THRILLの『SPEED JAZZ』（Aメロとエンディング部分）を10秒弱に編集したものを使用している。CM挿入時の[[ジングル]]は[[12.ヒトエ]]の『レントゲン』のエンディング部分&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx このリンクから聴取可能]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組では、その週の[[ニュース]]の中から[[社会問題]]、[[政治]]、[[経済]]から[[芸能]]、[[スポーツ]]、男と女の事件簿まで、あらゆるジャンルのテーマをピックアップ。&lt;br /&gt;
*「そこまで言って委員会」の五箇条&lt;br /&gt;
*（1）「秘密はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（2）「不満はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（3）「みんなでそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（4）「世のためそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（5）「いつでもそこまで言おう」&lt;br /&gt;
に則り、予算のない大阪制作バラエティ番組には珍しい程作り込まれたテーマVTRと、司会の[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（2013年6月まで）と[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）の丁々発止のやりとりをベースに、政治家や文化人、評論家、タレントら各ジャンルの[[パネラー]]8人（2004年9月迄は回によって7人or8人とバラバラ）と放送の限界に挑む舌戦を繰り広げるが、最終的には大声による怒鳴りあい・ののしりあいや[[名誉毀損]]ものの暴言・放送禁止用語のオンパレードになることが多い。他者の意見が気に入らなかったパネラーがスタジオから退場したこともあった（[[浜田幸一]]と[[田嶋陽子]]）。自主規制の傾向が強い[[東京]][[キー局]]や一部の地方局では絶対放送出来ないテーマも積極的に取り上げていると言われるのが大きな特徴となっている。大阪発のバラエティ番組の中で、過激さでは他の追随を許さない（[[全国ネット]]番組『[[ウェークアップ!ぷらす]]』にも出演しているコメンテーターもいて、[[辛坊治郎]]曰く「東京（[[関東]]）や一部の地方局でネットされない『そこまで言って委員会』の時との発言が正反対となる人がいる」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読売テレビは当初から[[パーティシペーション|番組スポンサーを設けず]]、途中で挿入されるCMはすべて[[スポットCM]]。このため、スポンサーの意向に左右されにくく、これまでテレビ番組で取り上げられることがあまりなかったタブーな話題も扱える。ただし、[[南海放送]]は地元企業である森実運輸と[[伊予鉄道|伊予鉄グループ]]が、[[長崎国際テレビ]]は[[セキスイハイム]]がスポンサーとしてついている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎週3つのテーマを取り上げ、うち2つは核ともなる政治・経済・国際・社会問題など、1つは芸能や文化などのサブカルチャーを取り上げることが多い。最後の1つに関しては最初2つのような過激なテーマではなく、比較的親しみやすいテーマを取り上げることもあり、このテーマで他の番組ではみられない、出演者の意外な素顔も垣間見える。番組及びコーナーの最後には必ずオチをつけるのが特徴だが、「様々な考えがあって然るべき」とのたかじんの考えからパネラー全員で忌憚なく本音の意見を出し合う事を基本方針としているため、無理矢理結論を出さずに終わらせ、次のコーナーに移る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[反中]]・[[嫌韓]]・[[反米]]・[[反北朝鮮]]・[[反露]]的な[[思想]]を持つ[[保守]]系論者ばかりが出演していると評される事もあり、それ故「'''[[右翼 (政治)|右翼]]番組'''」と呼ばれることがある（[[親米]]姿勢の出演者もいる）。いわゆる「左寄り（[[左翼 (政治)|左翼]]）」といわれる人々や「社会団体」「圧力団体」に出演依頼をしてもことごとく断られるという（理由の最たるものは「どうせ何を言ってもパネラーに（威圧的な言動で）叩かれるのが見えていて我々の主義主張が伝わらない」とされている）。番組サイドとしては別に門戸を閉ざしているわけではなく、「反論があればいつでも番組に出演して反論してください」というスタンスを採っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送上相応しくない発言があるとピストルや機関銃の効果音が入る（最近ではバズーカもでた。）。他にもいろいろあるが前述の2種類が基本。また、口元には○に江戸文字の出演者の名前（たかじんは番組ロゴのサングラスの似顔絵）が入ったテロップが施される（基本例：[[津川雅彦]]は「津」、[[辛坊治郎]]は「辛」、[[加藤清隆]]は「加」、[[竹田恒泰]]は「竹」、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]は「ざ」、[[山口もえ]]は「も」など）。余りにも放送出来ない内容の発言が出た場合、黒抜きの画面で'''''「絶対に放送できません」'''''等の字幕が出る事がある（[[地上デジタル放送]]に対しての[[辛坊治郎]]の発言など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[10月29日]]の放送で、「[[三宅久之]]が亡くなった際には番組を終了する」と[[やしきたかじん|たかじん]]が番組内で宣言。その後も番組内や関連パーティ席上などで同様の発言が繰り返されていることや、発言の際のたかじんの態度や、過去のたかじんの冠番組の終了する時の背景等から、この発言に関してはその場限りのシャレではなく、本気のようである。それだけ三宅が番組になくてはならない存在であることを示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また番組内で辛坊がシャレとはいえ「この番組が終わってしまったら社員の給料は半減される」と発言したことからも、読売テレビの屋台骨を支える番組のひとつであることが窺える（2007年1月14日放送分、たかじんが「今年は番組1本増やして1本減らす」と述べた上での発言）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは[[全国ネット]]番組『[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]』『[[エンタの神様]]』『[[名探偵コナン]]』を（頻度は多くないものの）批判する事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月1日放送でたかじんは「スタジオ内を歩くこと」と「最後にオチをつけること」の2つを欠かしていないと発言。たかじんが出ている他の冠番組ではパネルを使い、ほとんど[[指し棒]]を持って動き回って喋るスタイルであるが、この番組ではパネルを使わない代わりにテーマVTRをベースに議論することから、たかじんは指し棒に代えて扇子を持って動き回っている。ちなみに、たかじんのコンサートのトークでも常に端から端まで歩きながら喋る光景が見られる（本人曰く、コンサートの時と同様に精神的に落ち着きがないから端から端まで歩かないと落ち着かないという）。また、番組の最後でオチがついてたかじんがスタジオを去る場面は、[[毎日放送]]「[[たかじんONEMAN]]」でも見られるシーンだが、たかじんのコンサートでトークでオチがついて右手をあげてバックバンドに演奏の合図を送る光景に構図が似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[衆議院議員総選挙]]及び[[参議院議員通常選挙]]告示日から投開票日までの期間中や放送エリア内での国政補欠選挙・統一地方選挙投票日の場合、政治関連の話題は避けている（[[公職選挙法]]に抵触するため）。これは日曜に放送されている他の報道・討論番組も同様の措置を取っている。また、当番組に出演しているパネラーの国会議員も（ytvの自主規定では）告示3ヶ月前から出演は徐々に控え、1ヶ月前からは出演を完全自粛となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送日には、番組ホームページのみの企画として、収録後に出演したパネラーに楽屋で辛坊が直撃する「辛坊たまらん!もっと言っても委員会」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ytv.co.jp/takajin/tamaran/index.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;が放送終了後に更新される（収録スケジュールの都合上、以前の放送に出演したパネラーが出演することがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月15日放送分から「直撃!1人で答えて委員会」という新コーナーが開始された（従来までの3番目のテーマ部分に該当するが、必ずしも3番目のテーマの時間帯になるとは限らない）。このコーナーはパネラーの中から辛坊が1人を指名し、今週のホットな話題からそれぞれ1つずつ質問を出して答えるもの。時間的には1回の放送に付き2～3個程度の質問になる。放送されない週もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年11月15日、[[三宅久之]]が死没したが、辛坊が生前の三宅から「今後も番組を続けるように」と言われたのか、番組は続く事になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年1月3日、委員長である[[やしきたかじん]]が死没。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
===司会===&lt;br /&gt;
*[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）（讀賣テレビ報道局次長・報道局解説委員・[[芦屋大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パネラー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--1回出演したからといってやみくもに書くのはやめて下さい。少なくとも（総集編を除く）パネラー席で3回以上出演した方でお願いします。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
====レギュラー====&lt;br /&gt;
*[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]（落語家・[[タレント]]）&amp;lt;ref&amp;gt;番組初期は、桂ざこばが休みの時は[[桂南光 (3代目)|桂南光]]が数回代理で出演することがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[津川雅彦]]（[[俳優]]）&lt;br /&gt;
*[[加藤清隆]]（政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]（作家・元[[慶應義塾大学]]講師）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====準レギュラー====&lt;br /&gt;
=====ほぼ月2、3回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[長谷川幸洋]]（ジャーナリスト・[[東京新聞]][[中日新聞]]論説副主幹）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====ほぼ月1、2回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[宮崎哲弥]]（評論家・[[京都産業大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[金美齢]]（元[[台湾総統府]]国策顧問・[[学校法人]][[柴永国際学園]][[JET日本語学校]]専務理事）&amp;lt;ref&amp;gt;出演時の肩書きは「作家」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[田嶋陽子]]（元[[法政大学]]教授・元参議院議員）&lt;br /&gt;
*[[山口もえ]]（タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;2007年春より出産のため当面出演休止、2014年現在復帰。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他複数回にわたって出演しているパネラー====&lt;br /&gt;
*[[志方俊之]]（[[軍事アナリスト]]・[[帝京大学]]教授・元[[陸将]]・元[[陸上自衛隊]][[北部方面総監]]）&lt;br /&gt;
*[[森本敏]]（[[拓殖大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[花田紀凱]]（元週刊文春編集長・月刊『[[WiLL (雑誌)|WiLL]]』編集長）&lt;br /&gt;
*[[井上和彦 (ジャーナリスト)|井上和彦]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[須田慎一郎]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[西村眞悟]]（元民主党→無所属・衆、弁護士）&lt;br /&gt;
*[[朴一]]（[[大阪市立大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[櫻井よしこ]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[飯島勲]]（内閣官房参与・元内閣総理大臣秘書官・国会議員秘書）&lt;br /&gt;
*[[武田邦彦]]（[[中部大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[宮家邦彦]]（[[立命館大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[江田憲司]]（元[[自民党]]→[[無所属]]・衆、元[[内閣総理大臣]]秘書官・元[[桐蔭横浜大学]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・メア]]（元[[アメリカ合衆国]]国務省日本部長）&lt;br /&gt;
*[[高田万由子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[木村三浩]]（[[右翼団体]]「[[一水会]]」代表）&lt;br /&gt;
*[[百田尚樹]]（作家・「[[探偵!ナイトスクープ]]」構成作家）&lt;br /&gt;
*[[金慶珠]]（言語学者・タレント）&lt;br /&gt;
*[[橋本五郎]]（読売新聞特別編集委員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====パネラー出演機会の多い現職・元職議員====&lt;br /&gt;
*[[平沢勝栄]]（自民党・[[衆議院議員|衆]] [[内閣府]]副大臣）&lt;br /&gt;
*[[鴻池祥肇]]（自民党・参 元[[防災担当大臣]]、元[[構造改革特区担当大臣]]、自民党総務会副会長）&lt;br /&gt;
*[[舛添要一]]（自民党・[[参議院議員|参]] 国際政治学者）&lt;br /&gt;
*[[江本孟紀]]（野球解説者・タレント・元[[民主党 (1996-)|民主党]]・参）&lt;br /&gt;
*[[筆坂秀世]]（元[[共産党]]・参 元共産党[[政策委員長]]、元共産党[[書記局長]]代行）&lt;br /&gt;
*[[小池晃]]（日本共産党参議院議員・党副委員長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====かつてパネラー機会が多かった人====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出演しなくなった人（基準としては選挙期間中を除く何らかの事情で出られなくなった、もしくは1年以上出演していない人、または故人）はここでお願いします---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[三宅久之]]（政治評論家・元[[毎日新聞]]記者）&lt;br /&gt;
*[[勝谷誠彦]]（コラムニスト・写真家・元[[週刊文春]]記者）&lt;br /&gt;
*[[浜田幸一]]（元自民党・衆　政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[中山正暉]]（元自民党・衆）&lt;br /&gt;
*[[高市早苗]]（自民党・衆、[[内閣府特命担当大臣]]・元[[近畿大学]][[経済学部]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[原口一博]]（[[民主党 (1996-)|民主党]]・衆）&lt;br /&gt;
*[[鈴木邦男]]（ジャーナリスト・右翼団体「[[一水会]]」顧問）&lt;br /&gt;
*[[河村たかし]]（民主党・衆）&lt;br /&gt;
*[[デーブ・スペクター]]（TVプロデューサー・タレント）&lt;br /&gt;
*[[村田晃嗣]]（[[同志社大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[福島瑞穂]]（[[社民党]]・参、社民党党首・弁護士）&lt;br /&gt;
*[[猪瀬直樹]]（作家・評論家・[[東京大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[岡田斗司夫]]（ノンフィクション作家）&lt;br /&gt;
*[[遥洋子|遙洋子]]（タレント・作家）&lt;br /&gt;
*[[南美希子]]（元[[テレビ朝日]]アナウンサー・フリーアナウンサー・[[随筆家|エッセイスト]]）&lt;br /&gt;
*[[井沢元彦]]（作家・元[[東京放送|TBS]]記者）&lt;br /&gt;
*[[倉田真由美]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[楠城華子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[荻原博子]]（経済ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[江川達也]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[やくみつる]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[金村義明]]（野球解説者・タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;現在でもスポーツがテーマの際にはゲストとして出演。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松尾貴史]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[いとうまい子]]（女優・タレント）&lt;br /&gt;
*[[ハイヒール (お笑い)|ハイヒールモモコ]]（漫才師・タレント）&lt;br /&gt;
*[[宮根誠司]]（元[[朝日放送]][[アナウンサー]]・[[フリーアナウンサー]]） &lt;br /&gt;
*[[小林恵美 (タレント)|小林恵美]]（グラビアアイドル・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====討論テーマのゲスト====&lt;br /&gt;
*[[橋下徹]]（元大阪市長・[[弁護士]]・タレント）&lt;br /&gt;
*[[安倍晋三]]（第90代・96代内閣総理大臣）&lt;br /&gt;
*[[中田宏]]（日本維新の会・衆、元横浜市長・[[岡山理科大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[井上薫]]（元[[判事]]）&lt;br /&gt;
*[[石平]]（評論家・[[拓殖大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====元司会・故人====&lt;br /&gt;
*[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（歌手・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==配置==&lt;br /&gt;
{|class=wikitable width=500px&lt;br /&gt;
|-align=center width=25%&lt;br /&gt;
!width=25%|[[竹田恒泰]]&lt;br /&gt;
|width=25%|ゲスト席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性タレント席&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
![[加藤清隆]]&lt;br /&gt;
|ゲスト席&lt;br /&gt;
![[津川雅彦]]&lt;br /&gt;
![[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*太字はレギュラー出演者。名前が記されている出演者の配置はほぼ固定。&lt;br /&gt;
*準レギュラーについては、[[山口もえ]]・[[高田万由子]]は女性タレント席、[[金美齢]]・[[田嶋陽子]]は女性席に座り、[[長谷川幸洋]]は前列左から二番目の席、もしくは後列左から二番目の席。&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]の席は元は[[宮崎哲弥]]の席だったが、[[宮崎哲弥]]出演時は[[竹田恒泰]]の席が後列左から二番目になる。&lt;br /&gt;
*またレギュラーが休みの場合その席にはゲストが入る。&lt;br /&gt;
*2014年1月25日のたかじん追悼特番では、液晶パネルを撤去し、パネリスト22名全員を雛壇に着席させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組内で取り上げたテーマの一例==&lt;br /&gt;
*[[南京大虐殺]]は存在したか?&lt;br /&gt;
*[[従軍慰安婦]]は強制連行だったのか?''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[東京裁判]]は正しかったか?''（DVD第1弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]vs[[NHK]]（[[偏向報道]]対決）&lt;br /&gt;
*日本は[[核]]保有すべきか?&lt;br /&gt;
*I LOVE 汚SAKA（大阪）　大阪市・大阪府の問題&lt;br /&gt;
*[[憲法改正論議|憲法改正問題]]&lt;br /&gt;
*[[皇位継承問題 (平成)|皇室典範改定問題]]&lt;br /&gt;
*日本は右傾化しているか?（右翼・左翼の現状）&lt;br /&gt;
*[[北方領土]]・[[竹島]]・[[尖閣諸島]]領有問題&lt;br /&gt;
*犯罪被害者実名匿名報道問題　&lt;br /&gt;
*加害少年実名匿名報道問題（[[山口女子高専生殺害事件|山口高専事件加害少年報道]]）　&lt;br /&gt;
*[[秋田小1男児殺害事件|秋田児童連続殺害事件]]の裏側&lt;br /&gt;
*[[尊厳死]]・[[安楽死]]問題　&lt;br /&gt;
*[[北朝鮮]]問題（拉致問題･核問題等）&lt;br /&gt;
*オウム事件の闇（破防法が適用出来ない理由）　&lt;br /&gt;
*[[歴史教科書問題]]&lt;br /&gt;
*[[ライブドア問題]]（野口さん自殺の謎）&lt;br /&gt;
*[[日銀]]・[[福井俊彦|福井総裁]]問題&lt;br /&gt;
*生保業界問題&lt;br /&gt;
*[[消費者金融]]の実態（[[グレーゾーン金利]]問題）　&lt;br /&gt;
*銀行の問題体質''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*メディアの[[やらせ]]・メディアの功罪　&lt;br /&gt;
*[[体罰]]の是非・学校教育の実態　&lt;br /&gt;
*[[外務省]]の内幕　&lt;br /&gt;
*反捕鯨派の内幕　&lt;br /&gt;
*行き過ぎたジェンダーフリーの是非　&lt;br /&gt;
*[[公益通報者保護法]]の穴　&lt;br /&gt;
*警察の実態　&lt;br /&gt;
*[[BSE問題]]の内実　&lt;br /&gt;
*若者を[[反中]]・[[嫌韓]]にしたのは誰の責任?&lt;br /&gt;
*人権派弁護士の真の実態&lt;br /&gt;
*刑法39条・[[少年法]]は必要か?&lt;br /&gt;
*[[死刑]]の是非&lt;br /&gt;
*凶悪犯の処遇問題&lt;br /&gt;
*中国人留学生がチャイナマフィアに変わる&lt;br /&gt;
*いじめ自殺報道（報道と自殺連鎖）&lt;br /&gt;
*嗚呼・・・おそロシ『ア』（元スパイ暗殺疑惑・外には漏らせない[[チェチェン紛争]]の裏）&lt;br /&gt;
*ウソが罷り通る?環境問題&lt;br /&gt;
*どうする?[[タミフル]]（薬にまつわるウソと真実）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[日本テレビ系列]]を中心にしたネット体制になっている。放送時間はすべての系列局で毎週日曜日の13:30～15:00（但し、各ネット局の都合により放送日時の変更及び放送休止の場合がある。また、日本テレビ系列で同時間帯にスポーツ中継が放送される場合は、短縮版で放送することがある）。西高東低傾向が強く、関西以西の日本テレビ単独ネット局は[[四国放送]]（徳島県）以外すべて放送しているが、徳島県内の大半の地域で読売テレビの電波を受信することができるため、事実上関西以西の全ての日本テレビ系列の放送局で放送されていると言っても差し支えない。また、宮崎県においては[[NNN]]加盟の[[テレビ宮崎]]ではなくTBS系列の[[宮崎放送]]が放送している。2006年11月より字幕放送が実施され、さらに一部の地域を除いてハイビジョン放送での視聴が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2007年]][[4月]]からは、今まで放送されていなかった首都圏及び周辺地域の放送局のうち、[[山梨県]]と[[長野県]]での放送が開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※最新の放送エリアは後述の[[#外部リンク|外部リンク]]を参照。ちなみに西日本放送の正式な本社は香川県だが、番組HPの放送エリア図では親局（[[金甲山]]）のある岡山県側にポイントされている。&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送対象地域&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送局&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|系列&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送曜日及び放送時間&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送開始年月日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|rowspan=17 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列&lt;br /&gt;
|rowspan=19 align=&amp;quot;center&amp;quot;|日曜日&amp;lt;br /&amp;gt;13時30分～15時00分&lt;br /&gt;
|制作局・2003年7月13日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年1月8日（単発）・2006年4月9日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨放送]]&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]&lt;br /&gt;
|2005年10月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ信州]]&lt;br /&gt;
|2007年4月8日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北日本放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月17日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鳥取県]]・[[島根県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年5月21日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岡山県]]・[[香川県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[西日本放送]] &lt;br /&gt;
|2005年10月2日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[南海放送]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知放送]]&lt;br /&gt;
|2005年10月9日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡県]]・[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡放送]]&lt;br /&gt;
|2004年8月1日（単発）・2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎国際テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年（不定期）・2004年10月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎放送]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TBS]]系列&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|日本テレビ系列&lt;br /&gt;
|2003年10月5日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※1…該当時間にスポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が入る日は休止の場合が多い&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※2…該当時間に特別番組・ローカルでのスポーツ中継放送時（[[広島テレビ放送|HTV]]での[[広島東洋カープ|カープ]]戦等の中継、[[福岡放送|FBS]]での[[福岡ソフトバンクホークス|ホークス]]戦等の中継、[[南海放送|RNB]]での愛媛マラソン中継、その他各系列局での高校サッカー県予選決勝など）は別時間帯または後日に振替放送&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※3…該当時間に他系列のスポーツ中継・特別番組放送時は休止の場合有&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※4…該当時間に特別番組･スポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が組まれている場合は同日深夜（月曜日未明）に振替放送（この場合も字幕放送は実施される）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 非放送地域の情報は必要だとは到底思えません。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===編成の都合による放送時間の変更===&lt;br /&gt;
日曜昼という都合上、15時から全国ネットのスポーツ中継（ゴルフやマラソンなど）や特番（地方制作の旅番組など）が編成されることが頻繁にあり、[[東京国際マラソン]]（現・[[東京マラソン]]、隔年でフジテレビと日本テレビで中継を担当し、日テレは偶数年担当）や[[横浜国際女子駅伝]]など当番組をまたぐ時間帯にスポーツ中継がある場合は時間変更となったり休止や放送時間短縮を余儀なくされる場合がある。その場合はネット局は放送休止や時差ネットを行う事がある。このことについてたかじん自身、番組中に不満を述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、通常放送時でもプロ野球中継（福岡放送での[[福岡ソフトバンクホークス]]戦など）やローカルのスポーツ中継（山口放送制作の[[防府読売マラソン]]中継等）などで系列局では不定期に放送されない場合や後日に放送する場合もある。大阪では編成都合上、「[[ナイナイサイズ!]]」の再放送や「[[花月漫才王]]」を放送せず、「[[ウラネタ芸能ワイド 週刊えみぃSHOW|週刊えみぃSHOW]]」直後の13時05分から放送されることもある。この場合系列局ではキー局との編成兼ね合い上、25分遅れの時差ネットという形で対応される場合もある。「えみぃSHOW」後に繰り上げて放送する時の関西の視聴率は通常放送時よりも比較的高い傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に企画およびスポーツ中継の編成によっては通常の枠を延長しての特別放送となる事もある（読売テレビにおける[[2006年]][[6月11日]]と[[12月31日]]放送分は2時間版、[[10月29日]]放送分は100分スペシャルとして放送された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年8月下旬に放送される[[日本テレビ]]系チャリティーテレソン「[[24時間テレビ]]」の時は休止になる（それに併せてか、司会のたかじんは夏休みを取るために8月の放送は撮り溜めしたものを放送したり上半期の総集編になる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本テレビで放送されない理由 ==&lt;br /&gt;
秋田県や静岡県にまで番組をネットする局が増加したことで視聴可能地域が北海道から鹿児島県まで拡大（沖縄県には、いまのところ[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]はない）し、ほぼ全国を網羅する勢いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、司会のたかじん本人が番組内で何度も宣言しているように、関東地方の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]や一部地方局へはネットされない&amp;lt;ref&amp;gt;過去に3度『そこまで言って委員会』の映像が関東を含む日本テレビ系の全国ネットで流れたことがある。それは読売テレビ制作『ウェークアップ! ぷらす』の[[2005年]]末の大激論スペシャル（[[2005年]][[12月24日]]放送）でパネリストとして出演していた三宅久之を紹介するための資料映像として使われたもの、もう1度は[[山本モナ]]についてのスキャンダル報道でその人物だけ映る映像が、[[2006年]][[9月29日]]放送の『[[ザ・ワイド]]』で流されたもの。それと日本テレビがフルネットを行った[[2008年]][[8月20日]]の「[[情報ライブ ミヤネ屋]]」での[[やしきたかじん]]を紹介する映像のみである。いずれの映像もその人物以外にスポットがあたらず音声も無かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに読売テレビと日テレとの関係自体は他系列の在阪局と在京キー局と異なり、非常に良好ではあるが、番組編成に関しては独自の路線を取る事も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== たかじんの猛烈な反対 ===&lt;br /&gt;
{{main|やしきたかじん#東京（関西以外）では絶対仕事をしない}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]頃、キー局の日本テレビ等からゴールデンタイムでの全国放送化の強い打診があり、読売テレビ自身もこれを望んでいた状況があった。だが、肝心のたかじん本人が読売テレビの社長に対して、「''関東には絶対流さない''」「''関東に放送するくらいならこの番組を辞めさせてもらう''」（[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]は反対はしていないが）&amp;lt;ref&amp;gt;『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送]]）でも同様。&amp;lt;/ref&amp;gt;と頑なに拒否し、圧力をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''「たかじんの冠番組」全てにおいて、番組のあらゆる面でたかじんがほぼ全ての権限を握っており、同番組が日テレで放送されてしまうと、たかじんの降板（=番組の終了・打ち切り）が必至であり、日テレに放送される可能性は全く無い。''たかじんの意思を無視出来ない読売テレビ側も同調し日テレ側に不本意ながら断念させた&amp;lt;ref&amp;gt;たかじん自身が番組内で度々話している。また辛坊が「ギャラ3倍になってもですか?」と問いかけ、たかじんが「考えときましょう･･･いや、あかん!」とノリで答えていた。この番組以外でも、[[2008年]][[1月11日]]放送『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）や[[2007年]][[6月30日]]放送『たかじん胸いっぱい』においても話している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは当番組の在京キー局へのネットを頑なに拒否する主な理由の一つとして、「''関西やから言えることがある。日テレに流したら読売テレビまでわざわざ来て頂いてる意味がない''」と話している（具体的には[[#その他の理由|下記]]を参照）。このため読売テレビの社長に「''なんで、東京で放送する必要があるんですか''」、「''東京で放送するんなら私をクビにして下さい''」（これらの場合の東京は日本テレビを指すと考えられるので独立UHF局で放送される可能性もゼロではない。関東の独立UHF局でも同じytv制作の「[[たかじんnoばぁ～]]」復活SPが放送された）と、たかじんが発言した&amp;lt;ref&amp;gt;2007年[[6月30日]]放送（[[近畿広域圏]]）『たかじん胸いっぱい』での「たかじんnoばぁ～」DVD発売記念に関する、たかじんの番組内トークから。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に関東在住の番組ファン（元視聴可能地域出身者など、特に[[東京都]]&amp;lt;ref&amp;gt;山梨県と隣接していながら多摩山地と高尾山が障害になっている&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[栃木県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[テレビ埼玉|テレ玉]]が障害になりテレビ信州が受信困難&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[茨城県]]&amp;lt;ref&amp;gt;隣県に同番組が視聴可能な系列局が無い為&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[千葉県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]でネットされない限り、[[千葉県]]だけは視聴できる可能性が全くない。（[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]の影響でテレビ信州が受信できず、デジタル放送も[[東京メトロポリタンテレビジョン|東京MXテレビ]]が障害になり受信できない）&amp;lt;/ref&amp;gt;は全域）に対しては「''泊りがけで見に来てくれ''」と語っている。このため、関東在住の視聴者から遅れネットでいいから独立UHF局でのネットを願望する人たちが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その独立UHF局だが、同時間帯には独立UHF局の収入の根源である『[[中央競馬ワイド中継]]』が放送されており、たとえ放送されたとしても[[テープネット]]での処理から大幅な時差ネットになり、タイムリー性を失う可能性がある（ちなみに、他局でも時差ネットを行った経験があり、『競馬中継』の存在についてもたかじんは不満を述べている）&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月現在、日テレでは『そこまで言って委員会』放送時間帯は、単発枠に充てられている。&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者の反対 ===&lt;br /&gt;
レギュラー・準レギュラー・ゲストのパネリスト出演者たちも日テレでのネットに反対者が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この番組と同様の発言を（日テレを含めた）在京[[キー局]]や[[ローカル局]]でした場合、降板や放送局の出入り禁止となることがあるためである。以下は具体例。&lt;br /&gt;
* 橋下徹&lt;br /&gt;
** 当時レギュラー出演していた『[[サンデージャポン]]』（[[東京放送|TBS]]）で、当番組で発言した時（この時には抗議はなかった）と全く同じ発言（「中国での買春は中国へのODAみたいなもの」という発言）を行ったところ抗議を受け、最終的には降板させられた（公式には自らの希望で降板したと発表はされている）。&lt;br /&gt;
* 田嶋陽子&lt;br /&gt;
** 『[[情報とってもインサイト|とってもインサイト]]』（TBS）で当番組と同様の発言を行ったら、降板させられたと主張。&lt;br /&gt;
* 金美齢&lt;br /&gt;
** 過去に当番組で発言しているような内容で、在京キー局の番組を幾度となく降板させられたと本人は主張している。&lt;br /&gt;
* 勝谷誠彦&lt;br /&gt;
** かつてレギュラー出演していたテレ朝および日テレの朝時間帯のワイドショー（現在は[[やじうまプラス]]、[[スッキリ!]]）では「自分のコメントがすべて台本に書いてあった」と告白した程である。また、テレビ朝日の番組（[[ビートたけしのTVタックル]]、[[Sunday!スクランブル|サンデースクランブル]]など）内で[[対馬]]における韓国人観光客の傍若無人ぶりを非難する発言や[[竹島 (島根県)|竹島]]問題についての発言を、当番組や[[ムーブ!|在阪他局の情報番組]]と同じ内容で発言したところ[[大韓民国|在日韓国大使館]]から抗議を受け、東京の番組を降板させられた。さらに[[テレビ朝日]]上層部から「勝谷みたいな奴を使うな」と出入り禁止の処分を受けた。この理不尽な扱いに、当番組の放送の中で上層部の実名こそ出さなかったが、復讐を仄めかす発言をしていた（この処分は履行されずテレ朝には出入りできていたが「やじうまプラス」は2007年3月で降板〔本人曰くクビ〕になり、「たけしのTVタックル」のみになった）。また、2007年7月29日放送分で、『[[ピンポン!]]』（TBS）で[[皇位継承問題]]について当番組と同じような発言をしたところ番組をクビになったと告白した。&lt;br /&gt;
**また、[[産経新聞]]のインタビュー「憂国のコラムニスト 勝谷誠彦」にて、「たかじんさんもスタッフも、東京で放送したいなんて全く思っていないからね。むしろ、東京だけに放送させない。東京以外の全国ネットでやりたいと言っているし、僕もそう思う」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070314/ent070314006.htm|title=憂国のコラムニスト 勝谷誠彦さん：「大阪国」が本来の日本：Sankei WEB|last=産経新聞|date=2007-03-14|language=日本語|accessdate=9月4日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*宮崎哲弥&lt;br /&gt;
** 『[[BATTLE TALK RADIO アクセス]]』（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）生出演の同日、[[2006年]][[8月2日]]に行われたWBAライトフライ級世界王座決定戦・[[ファン・ランダエタ]]対[[亀田興毅]]戦における、亀田の判定勝ちには、この試合を中継していたTBSの社員からも疑念から来るどよめきが起こり、そのTBSの関係者から「どうせ大阪の番組でボロクソ言うんでしょ? 言ってやって下さい」と言われたと語っている（[[2006年]][[8月6日]]放送分）。&lt;br /&gt;
**「東京キー局で在阪局と同じような発言をしたら、即出入り禁止になりますよ」（『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）2008年1月11日放送での発言より）とも語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、現職国会議員も冗談半分ながらも「日テレで放送されたら[[証人喚問]]されちゃうよ」と述べている。これまでどのメディアも出演を断っていたが、当番組が日テレでは放送されない全国放送だということで出演したゲストもいる。このため、「'''東京では放送が成立しない'''」「'''東京で放送されたらここまで言えない'''」と出演者が常々口にしており、宮崎哲弥などは「日テレに放送されるくらいなら辞める」と降板を仄めかしている。勝谷誠彦は、東京キー局や（東京キー局に追随する）一部の地方局の理不尽なまでの過度な報道規制・偏向報道を危惧しており、このままではいずれ首都圏は情報過疎地になると番組内で警告し、理不尽な東京キー局の偏向報道を「東京はピョンヤンである」と非難したほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]を含めた関東圏で一切放送されていないにもかかわらず、2007年6月24日放送分で「[[台湾問題]]」を取り上げる予定が東京からの圧力でオンエア直前で急遽テーマが「北朝鮮と日本」に変えられた、と勝谷誠彦が明かしている&amp;lt;ref&amp;gt;勝谷誠彦の有料メールマガジン「勝谷誠彦の××な日々」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[4月8日]]放送では勝谷誠彦が「日テレには流さず、東京（か残りの関東6県）で公開放送すべき」と発言した事で東京（日テレ）に流さない主旨なら、たかじんや出演者陣は決して反対してないようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他の理由===&lt;br /&gt;
東京キー局や東日本の地方局は関東や東日本の視聴者には馴染まないとされる大阪の番組をあまり放送しないことも原因に挙げられる。実際、日本テレビで読売テレビ制作の『[[なるトモ!]]』を放送した時期もあった（2005年10月～2006年3月）が、同様の理由から半年で打ち切られた。これに関しては『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）で、たかじんが自身の体験から「俺ら関西人が関東の文化を拒否するのと同様に、関東人が関西の文化を受け入れられへんから、関東の視聴率は低下したまますぐに打ち切りやろ」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、東京キー局には報道局に[[政治部記者|政治部]]があり、特定の政治家の疑惑を取り上げようとすると「取材させてもらえなくなるから慎重にして欲しい」など注文をつけてくることが多いため、なかなか踏み込んだ追及ができない弊害がある。在阪局の報道局には政治部がないためそうした弊害がなく、政治家の追及がしやすいという側面がある&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]][[9月15日]]に関西ローカルで放送したスペシャル版、『ムハハnoたかじん』で、たかじんとゲスト出演した[[宮崎哲弥]]とのトーク（2008年1月11日放送）から。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように関東の日本テレビでは放送されていないにも関わらず、辛坊が「例のあれ（当番組）、いつも見てますよ」と関東在住の関係者に度々言われていたことを番組内で公言していた。これはその関東在住の人物が当番組放送エリア在住の知人に依頼してビデオにて後日見ているか、第三者による[[動画共有サービス|動画アップロードサイト]]からの投稿による物（勿論番組には無許可）のいずれかであるが、放送上ではこの件には強調していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 視聴率 ==&lt;br /&gt;
関西地区では2007年の平均[[視聴率]]は16.6%。2006年は年間平均視聴率16.8%を記録し、読売テレビ年間最優秀番組賞を受賞した。関西地区の週間・高視聴率ランキングにゴールデンタイムでなくともしばしばランクインする稀有な高視聴率番組である。番組公式サイトでは全ての回の関西地区における視聴率が掲載されている。2006年7月の、日曜昼間の関西地区の平均視聴率は「そこまで言って委員会」（17.06%）で、次いで「[[パネルクイズアタック25|アタック25]]」（[[朝日放送|ABC]]：11.2%）、「[[お笑いワイドショー マルコポロリ!]]」（[[関西テレビ放送|KTV]]）の順であった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
札幌（北海道）地区と仙台（宮城）地区などでは「アタック25」に5%から倍以上の差をつけられていて、「そこまで言って委員会」の放送が開始後、前述地区でのアタック25の視聴率は上昇している。ただし、札幌地区では札幌テレビの自社制作番組「[[ハイ!STVです]]」の放送で、その月の問い合わせが多かった番組で上位3位に入ったことがある。また、たかじんが札幌（ススキノ）に遊びに行ったところ、この番組のことで質問責めにあったと語っている。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[広島テレビ放送|広島]]や九州（福岡・[[熊本県民テレビ|熊本]]）などでは概ね高視聴率を記録している。熊本地区や広島地区では、制作局である読売テレビより先に20%の視聴率を記録したが、関西地区でも[[2006年]][[2月12日]]の放送で21.6%を記録した。この日は[[東京国際マラソン]]の放送のため午後4時からの放送で、裏番組には朝日放送で放送された阪神タイガースキャンプの生放送特番が放送されていた。大阪では阪神戦や阪神関連の番組は必ず同時間帯トップの視聴率を獲得するため、それを超えるのは快挙であると言われている{{要出典}}。なお、[[大阪国際女子マラソン]]のある1月最終週については2005年までは苦戦していたが、2006年以降は僅かに上回っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月12日に放送が始まった静岡第一テレビの初回視聴率はytvやネット局全体を含めて見ても番組始まって以来史上初かつ歴代最低の2.8%を記録した。これは翌週の放送の当番組で公表されたもので番組内では同時期に秋田県でも放送開始され「秋田ばかりに目を向けたから」という様に推察された。ちなみに秋田県では視聴率調査自体行われていない。またこの日の裏番組は同じ静岡県にある[[富士スピードウェイ]]で行っていた「[[F1グランプリ|F1日本グランプリ決勝]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）が放送されており、地元のイベントを好む静岡県民の視聴者がこちらに流れたとも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関西地区での視聴率トップ10 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]]7月22日現在&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
!!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-textalign=center&lt;br /&gt;
|'''1位'''||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''2位'''||20.3%||[[2007年]][[9月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''3位'''||rowspan=2|20.1%||2006年[[4月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''5位'''||20.0%||2007年[[9月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''6位'''||19.9%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''7位'''||rowspan=2|19.8%||2006年[[6月25日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[2月3日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''9位'''||19.3%||2006年[[1月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''10位'''||19.2%||2008年[[7月20日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各局の最高視聴率 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]][[8月17日]]現在&amp;lt;ref&amp;gt;山梨放送と宮崎放送は、機械式視聴率調査対象外地区につき不明。また、山梨放送は、[[レイティング|視聴率調査]]が行われていると思われる「スペシャルウイーク」と銘打つ週は、映画などを放送したり、秋になるとスポーツ中継などで放送休止となることが多い。しかし、[[2008年]][[2月17日]]にスペシャルウイーク中では初めてこの番組が放送され、視聴率が測定されたものと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送局!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]||14.4%||[[2008年]][[8月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]||11.7%||2007年[[1月14日]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ信州]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山梨放送]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]||15.3%||2006年[[3月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北日本放送]]||26.3%||2007年[[11月11日]]&amp;lt;ref&amp;gt;2007年11月18日放送分で辛坊が視聴率の発表内容を述べていて、さらには占拠率が47％あったことも報じられた。2007年11月11日放送分の高視聴率を発表した11月18日放送分はこの日、北日本放送では[[テレビ朝日]]系の[[東京国際女子マラソン]]の同時ネット放送のため番組が休止になっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|[[テレビ金沢]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]||18.5%||2007年[[9月16日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]||20.8%||2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西日本放送]]||16.0%||2006年[[10月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]||11.6%||2007年[[2月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口放送]]||12.7%||2006年[[9月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[南海放送]]||14.6%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知放送]]||17.5%||2006年9月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡放送]]||20.6%||2007年[[6月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎国際テレビ]]||14.1%||2007年[[2月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]||20.3%||2007年6月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]||18.1%||2006年9月17日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特別番組==&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会 春の芸能界スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月27日]]（土）14時25分～16時25分&lt;br /&gt;
:[[浜田幸一]]、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]、[[中尾彬]]、[[ガッツ石松]]、[[今井雅之]]、[[杉本彩]]、[[いとうまい子]]、[[ふかわりょう]]、[[山口もえ]]、[[根本はるみ]]、[[野田義治]]を招いて、芸能界について議論を闘わせる特番を放送。番組内で[[今井雅之]]が、当時[[イエローキャブ (芸能プロダクション)|イエローキャブ]]社長だった[[野田義治]]（現・[[サンズエンタテインメント]]社長）が行う、巨乳を売りにするマネージメント戦略に激怒し、今井が「あんたみたいなのがいるから芸能界がおかしくなんのじゃ」と、野田に発言し、その発言に激怒した[[浜田幸一]]が、「目上の人に向かってそんな口を利くんじゃない」と言って今井と口論になり、浜田幸一がスタジオから飛び出して退場。今井とスタッフが浜田を呼び戻しに行くハプニングがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[8月6日]]（土）14時55分～16時30分&lt;br /&gt;
:[[アナウンサー]]界から[[宮根誠司]]、[[近藤サト]]、[[宮川俊二]]、[[山本モナ]]、[[深澤里奈]]、[[三浦隆志]]、[[志生野温夫]]ら7名を。[[グラビアアイドル]]界からは[[若槻千夏]]、[[愛川ゆず季]]、[[夏目理緒]]、[[いとうまい子]]など7名を。[[スポーツ]]界からは、[[篠原信一]]、[[水内猛]]、[[大林素子]]、[[田中雅美]]、[[松野明美]]など7名を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;自民党vs民主党 たかじんのそこまで言って委員会“春のスペシャル”&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[3月25日]]（土）15時50分～18時00分&lt;br /&gt;
:[[自由民主党 (日本)|自民党]]の国会議員[[鴻池祥肇]]、[[平沢勝栄]]、[[舛添要一]]、[[佐藤ゆかり]]、[[稲田朋美]]、[[中山泰秀]]など7名を、[[民主党 (1996-)|民主党]]の国会議員[[原口一博]]、[[細野豪志]]、[[高井美穂]]、[[小川淳也]]、[[福山哲郎]]など7名を招き、「そこまで言って委員会」メンバーから、[[三宅久之]]、[[田嶋陽子]]、[[江本孟紀]]、[[勝谷誠彦]]、[[デーブ・スペクター]]、[[飯星景子]]、[[橋下徹]]、[[川村ひかる]]らを議論に参戦させた。後日（[[4月8日]]）一部の局（[[中京テレビ]]、[[福岡放送]]）にもネットされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番外編===&lt;br /&gt;
;賢者の行進～[[宮崎哲弥]]･[[橋下徹]]･[[金村義明]]のそこまで遊んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[6月26日]]（土）深夜0時50分～1時45分の[[Y.A.P.P.Y.]]内に、「そこまで言って委員会」の番外企画第1弾が放送された。&lt;br /&gt;
:「そこまで言って委員会」メンバー（当時）の宮崎、橋下、金村の3名がスタジオを飛び出し、大阪の街の人々のナマの声を聞いて議論し、世の中の実情を知るという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[12月24日]]（日）14:55～16:25（YTV・RNC）&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[1月7日]]（日）13:30～15:00（HTV・RKC・FBS・NIB・KKT・KYT）&lt;br /&gt;
:たかじんが病院長、山口もえがナースに扮してレギュラー&amp;amp;準レギュラーパネラー（三宅・田嶋・ざこば・勝谷・江本・金・デーブ）＋辛坊副委員長（初のパネラー席、普段女性パネラーの定席に座った）がクランケ（患者）として登場し、たかじん院長と関わりの深い専門医（[[小田晋]]ら）5人と「[[メタボリックシンドローム]]」「[[ストレス (生体)|ストレス]]」「[[腰痛]]」などのテーマを基に体について考えていくという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==DVD==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I」（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
:2006年5月8日から、インターネット書店のアマゾンや、電話予約にて販売が開始され、アマゾンDVDチャート3週連続1位、5月7日付オリコンDVDデイリーチャートで4位、5月22日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合18位にランクインするなど、絶大な人気と売れ行きを誇り、同年6月26日からは、全国のDVD取扱店で店頭販売が開始され、総売上枚数は討論番組のDVDとしては異例の1万枚以上を記録した。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#東京裁判は正しかったのか?&lt;br /&gt;
::#ホリエモンはイケてるか?&lt;br /&gt;
::#爆笑･真剣ケンカ集～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#番組豆事典　&lt;br /&gt;
::#番組特製ステッカー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION II」（読売テレビ／読売テレビエンタープライズ）&lt;br /&gt;
:2007年4月10日発売開始。2007年4月9日付オリコンDVDデイリーチャートで1位、同年4月23日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合10位にランクインした。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#（DVD限定特別収録）銀行は諸悪の根源だ!&lt;br /&gt;
::#従軍慰安婦は強制連行だったのか?&lt;br /&gt;
::#田嶋陽子vs小田晋 カウンセリング対決（「[[たかじんのそこまで言って委員会#番外編|たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会]]」より）&lt;br /&gt;
::#激昂!三宅久之～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#DVDオリジナルステッカー第2弾&lt;br /&gt;
::#番組豆事典&lt;br /&gt;
::#（初回生産分のみ）携帯プレゼント抽選参加チケット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会」（[[講談社]]）2004年4月、ISBN 4063527131&lt;br /&gt;
: [[関西]]などの有名書店を中心に発売されていたが、ネットされていない[[関東]]の有名書店や、インターネット書店のアマゾンでも発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==グッズ==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会ド派手扇子」&lt;br /&gt;
:そこまで言って委員会ファン必携のアイテム。議論で熱くなった頭も心をこの扇子でクールダウン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*ナレーション ： きしめん、[[橋本のりこ]]&lt;br /&gt;
*構成 : [[上田信彦]] ／ [[さいとうわに]]、[[渡邊仁]]&lt;br /&gt;
*リサーチ : 貝島純一（AZITO）&lt;br /&gt;
*TD（テクニカルディレクター）: 徳久多久美（ytv）&lt;br /&gt;
*SW（スイッチャー）: 杉本麻也、森下直樹（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*VE（ビデオエンジニア）: 村上和生、井ノ口鉱三（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*CAM（カメラマン）: 坂口拓磨、平松雅之、藤井義行（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*MIX（音声）: 滝澤亮、田口護、小野木晋（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*照明 : 吉田勝、窪内誠（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*編集 : 浅地裕夫、岳崎勉、西村聡（ytv）、中澤丈、寺田智也、赤羽直樹、佐藤友彦（[[マウス (ポストプロダクション)|マウス]]）[週替り]&lt;br /&gt;
*MA（マルチオーディオ編集） : 安井太久也、三村将之（ytv）[週替り]、六車誠（[[サウンドエフェクト]]）&lt;br /&gt;
*音効 : 松井久美子（サウンドエフェクト）&lt;br /&gt;
*美術制作 : 伊藤大樹（ytv）&lt;br /&gt;
*美術進行 : 大江哲由、矢野耕司&lt;br /&gt;
*CG : 藤澤國彦（オンタイム。） &lt;br /&gt;
*宣伝 : 西川章洋（ytv）&lt;br /&gt;
*スペシャルアドバイザー : [[山西敏之]]（ytv）（2006年5月までチーフプロデューサー）&lt;br /&gt;
*ディレクター : 一色啓人、桝田貴幸、上瀧孝博（BOY'S）&lt;br /&gt;
*演出 : 砂野信（[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]）、松山源一（BOY'S）&lt;br /&gt;
*プロデューサー : [[吉川秀和]]（ytv）（2005年春～）、相原康司（BOY'S）、井関猛親（AZITO）、三浦真理子（BOY'S）&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー : [[木谷俊樹]]（ytv）（2006年6月～、2005年春までプロデューサー）&lt;br /&gt;
*協力 : [[P.I.S]]、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]、教映社&lt;br /&gt;
*制作協力 : [[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]&lt;br /&gt;
*制作著作 : ytv&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ディレクター : 萩原康宏、砂原一善、岡正明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組中の公式謝罪 ==&lt;br /&gt;
*2006年3月19日放送分で勝谷誠彦が「トリノ五輪中継でNHKは荒川静香選手のウイニングランを映さなかった。諸外国は映したがNHKだけ（意図的に）映さなかった。」という趣旨の発言をしたが、「そもそも国際映像にウイニングランが含まれていなかった」と主張するNHKから抗議が寄せられたため、2006年4月2日放送分の番組冒頭で辛坊が「意図的に」という部分について謝罪した。&lt;br /&gt;
* 2007年4月22日放送分で「テレビで見かける中国人ジャーナリストはスパイが多い？」と字幕を付け、一部パネリストは収録中に実名を二人出した（放送では音声をカットした上でイニシャルで一人目をM、二人目をYと被せた）。その後このジャーナリストから抗議を受け、実名がほぼ判別しやすくなっていて、張本人に迷惑をかけたことと、実名を挙げられた張本人から裏取りをしなかったことの2点について、同年6月17日放送分のエンディングで辛坊が「番組責任者からのお詫び」を読み上げ、謝罪した。&lt;br /&gt;
*2008年5月11日放送分で桂ざこばが「（胡錦濤国家主席が）池田大作はんに会うとったんや。（会談のために）ごっつい金使うてんねやろな～思うわ。」と発言したが、創価学会から抗議が寄せられたため、翌週5月18日放送分のオープニングトーク後に読売テレビの[[萩原章嘉]]アナウンサーが「関係者の名誉を傷つける不適切な表現がありました。ご迷惑をお掛けした事をここにお詫び申し上げます」と読み上げた謝罪放送のVTRが挿入された。&amp;lt;!--が、事実関係に関しては謝罪していなかった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ムハハnoたかじん]] - '''たかじん'''司会で[[橋下徹]]出演のニュース性の高い番組（制作会社が[[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]と同じで、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]の井関猛親がAPを務めている）。&lt;br /&gt;
*[[たかじん胸いっぱい]] - '''たかじん'''司会で[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]出演の芸能性の高い番組&lt;br /&gt;
*[[たかじんONEMAN]] - '''たかじん'''司会のウダウダトーク番組&lt;br /&gt;
*[[新・たかじんが来るぞ]] - 当番組の誕生のきっかけをつかんだ、'''たかじん'''司会のトーク・討論番組&lt;br /&gt;
*[[ウェークアップ!ぷらす]] - そこまで言って委員会収録の翌日に放送される[[辛坊治郎]]司会の報道番組&lt;br /&gt;
*[[ズームイン!!SUPER]] - [[辛坊治郎]]解説（水～金）の帯情報番組&lt;br /&gt;
*[[ムーブ!]] - [[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]・[[橋下徹]]出演の帯報道情報番組&lt;br /&gt;
*[[ビートたけしのTVタックル]] - [[三宅久之]]・[[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]らが出演の討論番組&lt;br /&gt;
*[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]] - 当番組の関東進出拒否の代替として制作された、[[金美齢]]・[[宮崎哲弥]]・[[橋下徹]]らがたまに出演する討論風バラエティ番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参照・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.takajin.tv/ たかじんのそこまで言って委員会]&lt;br /&gt;
**[http://www.ytv.co.jp/takajin/oa_area.html 放送エリア]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組の変遷 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[讀賣テレビ放送|ytv]]|&lt;br /&gt;
放送枠=日曜14:00－14:59|&lt;br /&gt;
番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－）|&lt;br /&gt;
前番組=※特番枠&amp;lt;br /&amp;gt;（－2003年7月6日）|&lt;br /&gt;
次番組=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;※枠拡大&amp;lt;br /&amp;gt;|&lt;br /&gt;
2放送局=ytv|&lt;br /&gt;
2放送枠=日曜13:30－14:59|&lt;br /&gt;
2番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2004年10月3日－）|&lt;br /&gt;
2前番組=13:30－[[トミーズ・小枝の素敵なダーリン]]&amp;lt;br /&amp;gt;14:00－たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－2004年9月26日）|&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
2次番組=-|&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:Ytv番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:討論番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:やしきたかじんのバラエティ番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A&amp;diff=256741</id>
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				<updated>2014-10-13T14:35:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* 配置 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''たかじんのそこまで言って委員会'''（たかじんのそこまでいっていいんかい）は、[[讀賣テレビ放送]]（ytv）制作の右翼によるプロパガンダ番組（[[討論番組]]）である。[[やしきたかじん]]の[[冠番組]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組概要==&lt;br /&gt;
[[2002年]]3月から過去3回[[特別番組]]として放送され、好評を得て[[2003年]][[7月13日]]から[[レギュラー番組]]に進出。たかじん自身としては25%超の視聴率を叩き出した深夜番組「[[たかじんnoばぁ～]]」の後番組（実質は「[[中居くん温泉]]」の後番組）「[[たかじんnoどォ!]]」以来の読売テレビでのレギュラー番組である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には、毎週金曜日夕方に読売テレビ第1スタジオで収録し、その2日後に放送。1本の収録は2時間～2時間半休憩無しで進行する。&amp;lt;ref&amp;gt;このため、[[喫煙|ヘビースモーカー]]であるたかじんはテーマVTR中にセットの裏で喫煙していることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送時間は[[2003年]][[7月13日]]から[[2004年]][[9月26日]]まで、毎週[[日曜日]]14時～14時59分放送。[[2004年]][[10月3日]]から、毎週[[日曜日]]13時30分～14時59分に放送枠が拡大。一部の[[新聞]]の[[番組表|テレビ欄]]には「'''たかじん委員会'''」と表記されている場合もある（特にハーフサイズのラテ欄）。オープニングのBGMはTHE THRILLの『SPEED JAZZ』（Aメロとエンディング部分）を10秒弱に編集したものを使用している。CM挿入時の[[ジングル]]は[[12.ヒトエ]]の『レントゲン』のエンディング部分&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx このリンクから聴取可能]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組では、その週の[[ニュース]]の中から[[社会問題]]、[[政治]]、[[経済]]から[[芸能]]、[[スポーツ]]、男と女の事件簿まで、あらゆるジャンルのテーマをピックアップ。&lt;br /&gt;
*「そこまで言って委員会」の五箇条&lt;br /&gt;
*（1）「秘密はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（2）「不満はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（3）「みんなでそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（4）「世のためそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（5）「いつでもそこまで言おう」&lt;br /&gt;
に則り、予算のない大阪制作バラエティ番組には珍しい程作り込まれたテーマVTRと、司会の[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（2013年6月まで）と[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）の丁々発止のやりとりをベースに、政治家や文化人、評論家、タレントら各ジャンルの[[パネラー]]8人（2004年9月迄は回によって7人or8人とバラバラ）と放送の限界に挑む舌戦を繰り広げるが、最終的には大声による怒鳴りあい・ののしりあいや[[名誉毀損]]ものの暴言・放送禁止用語のオンパレードになることが多い。他者の意見が気に入らなかったパネラーがスタジオから退場したこともあった（[[浜田幸一]]と[[田嶋陽子]]）。自主規制の傾向が強い[[東京]][[キー局]]や一部の地方局では絶対放送出来ないテーマも積極的に取り上げていると言われるのが大きな特徴となっている。大阪発のバラエティ番組の中で、過激さでは他の追随を許さない（[[全国ネット]]番組『[[ウェークアップ!ぷらす]]』にも出演しているコメンテーターもいて、[[辛坊治郎]]曰く「東京（[[関東]]）や一部の地方局でネットされない『そこまで言って委員会』の時との発言が正反対となる人がいる」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読売テレビは当初から[[パーティシペーション|番組スポンサーを設けず]]、途中で挿入されるCMはすべて[[スポットCM]]。このため、スポンサーの意向に左右されにくく、これまでテレビ番組で取り上げられることがあまりなかったタブーな話題も扱える。ただし、[[南海放送]]は地元企業である森実運輸と[[伊予鉄道|伊予鉄グループ]]が、[[長崎国際テレビ]]は[[セキスイハイム]]がスポンサーとしてついている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎週3つのテーマを取り上げ、うち2つは核ともなる政治・経済・国際・社会問題など、1つは芸能や文化などのサブカルチャーを取り上げることが多い。最後の1つに関しては最初2つのような過激なテーマではなく、比較的親しみやすいテーマを取り上げることもあり、このテーマで他の番組ではみられない、出演者の意外な素顔も垣間見える。番組及びコーナーの最後には必ずオチをつけるのが特徴だが、「様々な考えがあって然るべき」とのたかじんの考えからパネラー全員で忌憚なく本音の意見を出し合う事を基本方針としているため、無理矢理結論を出さずに終わらせ、次のコーナーに移る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[反中]]・[[嫌韓]]・[[反米]]・[[反北朝鮮]]・[[反露]]的な[[思想]]を持つ[[保守]]系論者ばかりが出演していると評される事もあり、それ故「'''[[右翼 (政治)|右翼]]番組'''」と呼ばれることがある（[[親米]]姿勢の出演者もいる）。いわゆる「左寄り（[[左翼 (政治)|左翼]]）」といわれる人々や「社会団体」「圧力団体」に出演依頼をしてもことごとく断られるという（理由の最たるものは「どうせ何を言ってもパネラーに（威圧的な言動で）叩かれるのが見えていて我々の主義主張が伝わらない」とされている）。番組サイドとしては別に門戸を閉ざしているわけではなく、「反論があればいつでも番組に出演して反論してください」というスタンスを採っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送上相応しくない発言があるとピストルや機関銃の効果音が入る（最近ではバズーカもでた。）。他にもいろいろあるが前述の2種類が基本。また、口元には○に江戸文字の出演者の名前（たかじんは番組ロゴのサングラスの似顔絵）が入ったテロップが施される（基本例：[[津川雅彦]]は「津」、[[辛坊治郎]]は「辛」、[[加藤清隆]]は「加」、[[竹田恒泰]]は「竹」、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]は「ざ」、[[山口もえ]]は「も」など）。余りにも放送出来ない内容の発言が出た場合、黒抜きの画面で'''''「絶対に放送できません」'''''等の字幕が出る事がある（[[地上デジタル放送]]に対しての[[辛坊治郎]]の発言など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[10月29日]]の放送で、「[[三宅久之]]が亡くなった際には番組を終了する」と[[やしきたかじん|たかじん]]が番組内で宣言。その後も番組内や関連パーティ席上などで同様の発言が繰り返されていることや、発言の際のたかじんの態度や、過去のたかじんの冠番組の終了する時の背景等から、この発言に関してはその場限りのシャレではなく、本気のようである。それだけ三宅が番組になくてはならない存在であることを示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また番組内で辛坊がシャレとはいえ「この番組が終わってしまったら社員の給料は半減される」と発言したことからも、読売テレビの屋台骨を支える番組のひとつであることが窺える（2007年1月14日放送分、たかじんが「今年は番組1本増やして1本減らす」と述べた上での発言）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは[[全国ネット]]番組『[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]』『[[エンタの神様]]』『[[名探偵コナン]]』を（頻度は多くないものの）批判する事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月1日放送でたかじんは「スタジオ内を歩くこと」と「最後にオチをつけること」の2つを欠かしていないと発言。たかじんが出ている他の冠番組ではパネルを使い、ほとんど[[指し棒]]を持って動き回って喋るスタイルであるが、この番組ではパネルを使わない代わりにテーマVTRをベースに議論することから、たかじんは指し棒に代えて扇子を持って動き回っている。ちなみに、たかじんのコンサートのトークでも常に端から端まで歩きながら喋る光景が見られる（本人曰く、コンサートの時と同様に精神的に落ち着きがないから端から端まで歩かないと落ち着かないという）。また、番組の最後でオチがついてたかじんがスタジオを去る場面は、[[毎日放送]]「[[たかじんONEMAN]]」でも見られるシーンだが、たかじんのコンサートでトークでオチがついて右手をあげてバックバンドに演奏の合図を送る光景に構図が似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[衆議院議員総選挙]]及び[[参議院議員通常選挙]]告示日から投開票日までの期間中や放送エリア内での国政補欠選挙・統一地方選挙投票日の場合、政治関連の話題は避けている（[[公職選挙法]]に抵触するため）。これは日曜に放送されている他の報道・討論番組も同様の措置を取っている。また、当番組に出演しているパネラーの国会議員も（ytvの自主規定では）告示3ヶ月前から出演は徐々に控え、1ヶ月前からは出演を完全自粛となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送日には、番組ホームページのみの企画として、収録後に出演したパネラーに楽屋で辛坊が直撃する「辛坊たまらん!もっと言っても委員会」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ytv.co.jp/takajin/tamaran/index.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;が放送終了後に更新される（収録スケジュールの都合上、以前の放送に出演したパネラーが出演することがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月15日放送分から「直撃!1人で答えて委員会」という新コーナーが開始された（従来までの3番目のテーマ部分に該当するが、必ずしも3番目のテーマの時間帯になるとは限らない）。このコーナーはパネラーの中から辛坊が1人を指名し、今週のホットな話題からそれぞれ1つずつ質問を出して答えるもの。時間的には1回の放送に付き2～3個程度の質問になる。放送されない週もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年11月15日、[[三宅久之]]が死没したが、辛坊が生前の三宅から「今後も番組を続けるように」と言われたのか、番組は続く事になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年1月3日、委員長である[[やしきたかじん]]が死没。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
===司会===&lt;br /&gt;
*[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）（讀賣テレビ報道局次長・報道局解説委員・[[芦屋大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パネラー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--1回出演したからといってやみくもに書くのはやめて下さい。少なくとも（総集編を除く）パネラー席で3回以上出演した方でお願いします。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
====レギュラー====&lt;br /&gt;
*[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]（落語家・[[タレント]]）&amp;lt;ref&amp;gt;番組初期は、桂ざこばが休みの時は[[桂南光 (3代目)|桂南光]]が数回代理で出演することがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[津川雅彦]]（[[俳優]]）&lt;br /&gt;
*[[加藤清隆]]（政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]（作家・元[[慶應義塾大学]]講師）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====準レギュラー====&lt;br /&gt;
=====ほぼ月2、3回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[長谷川幸洋]]（ジャーナリスト・[[東京新聞]][[中日新聞]]論説副主幹）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====ほぼ月1回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[宮崎哲弥]]（評論家・[[京都産業大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[金美齢]]（元[[台湾総統府]]国策顧問・[[学校法人]][[柴永国際学園]][[JET日本語学校]]専務理事）&amp;lt;ref&amp;gt;出演時の肩書きは「作家」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[田嶋陽子]]（元[[法政大学]]教授・元参議院議員）&lt;br /&gt;
*[[山口もえ]]（タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;2007年春より出産のため当面出演休止、2014年現在復帰。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他複数回にわたって出演しているパネラー====&lt;br /&gt;
*[[志方俊之]]（[[軍事アナリスト]]・[[帝京大学]]教授・元[[陸将]]・元[[陸上自衛隊]][[北部方面総監]]）&lt;br /&gt;
*[[森本敏]]（[[拓殖大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[花田紀凱]]（元週刊文春編集長・月刊『[[WiLL (雑誌)|WiLL]]』編集長）&lt;br /&gt;
*[[井上和彦 (ジャーナリスト)|井上和彦]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[須田慎一郎]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[西村眞悟]]（元民主党→無所属・衆、弁護士）&lt;br /&gt;
*[[朴一]]（[[大阪市立大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[櫻井よしこ]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[飯島勲]]（内閣官房参与・元内閣総理大臣秘書官・国会議員秘書）&lt;br /&gt;
*[[武田邦彦]]（[[中部大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[宮家邦彦]]（[[立命館大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[江田憲司]]（元[[自民党]]→[[無所属]]・衆、元[[内閣総理大臣]]秘書官・元[[桐蔭横浜大学]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・メア]]（元[[アメリカ合衆国]]国務省日本部長）&lt;br /&gt;
*[[高田万由子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[木村三浩]]（[[右翼団体]]「[[一水会]]」代表）&lt;br /&gt;
*[[百田尚樹]]（作家・「[[探偵!ナイトスクープ]]」構成作家）&lt;br /&gt;
*[[金慶珠]]（言語学者・タレント）&lt;br /&gt;
*[[橋本五郎]]（読売新聞特別編集委員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====パネラー出演機会の多い現職・元職議員====&lt;br /&gt;
*[[平沢勝栄]]（自民党・[[衆議院議員|衆]] [[内閣府]]副大臣）&lt;br /&gt;
*[[鴻池祥肇]]（自民党・参 元[[防災担当大臣]]、元[[構造改革特区担当大臣]]、自民党総務会副会長）&lt;br /&gt;
*[[舛添要一]]（自民党・[[参議院議員|参]] 国際政治学者）&lt;br /&gt;
*[[江本孟紀]]（野球解説者・タレント・元[[民主党 (1996-)|民主党]]・参）&lt;br /&gt;
*[[筆坂秀世]]（元[[共産党]]・参 元共産党[[政策委員長]]、元共産党[[書記局長]]代行）&lt;br /&gt;
*[[小池晃]]（日本共産党参議院議員・党副委員長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====かつてパネラー機会が多かった人====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出演しなくなった人（基準としては選挙期間中を除く何らかの事情で出られなくなった、もしくは1年以上出演していない人、または故人）はここでお願いします---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[三宅久之]]（政治評論家・元[[毎日新聞]]記者）&lt;br /&gt;
*[[勝谷誠彦]]（コラムニスト・写真家・元[[週刊文春]]記者）&lt;br /&gt;
*[[浜田幸一]]（元自民党・衆　政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[中山正暉]]（元自民党・衆）&lt;br /&gt;
*[[高市早苗]]（自民党・衆、[[内閣府特命担当大臣]]・元[[近畿大学]][[経済学部]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[原口一博]]（[[民主党 (1996-)|民主党]]・衆）&lt;br /&gt;
*[[鈴木邦男]]（ジャーナリスト・右翼団体「[[一水会]]」顧問）&lt;br /&gt;
*[[河村たかし]]（民主党・衆）&lt;br /&gt;
*[[デーブ・スペクター]]（TVプロデューサー・タレント）&lt;br /&gt;
*[[村田晃嗣]]（[[同志社大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[福島瑞穂]]（[[社民党]]・参、社民党党首・弁護士）&lt;br /&gt;
*[[猪瀬直樹]]（作家・評論家・[[東京大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[岡田斗司夫]]（ノンフィクション作家）&lt;br /&gt;
*[[遥洋子|遙洋子]]（タレント・作家）&lt;br /&gt;
*[[南美希子]]（元[[テレビ朝日]]アナウンサー・フリーアナウンサー・[[随筆家|エッセイスト]]）&lt;br /&gt;
*[[井沢元彦]]（作家・元[[東京放送|TBS]]記者）&lt;br /&gt;
*[[倉田真由美]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[楠城華子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[荻原博子]]（経済ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[江川達也]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[やくみつる]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[金村義明]]（野球解説者・タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;現在でもスポーツがテーマの際にはゲストとして出演。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松尾貴史]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[いとうまい子]]（女優・タレント）&lt;br /&gt;
*[[ハイヒール (お笑い)|ハイヒールモモコ]]（漫才師・タレント）&lt;br /&gt;
*[[宮根誠司]]（元[[朝日放送]][[アナウンサー]]・[[フリーアナウンサー]]） &lt;br /&gt;
*[[小林恵美 (タレント)|小林恵美]]（グラビアアイドル・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====討論テーマのゲスト====&lt;br /&gt;
*[[橋下徹]]（元大阪市長・[[弁護士]]・タレント）&lt;br /&gt;
*[[安倍晋三]]（第90代・96代内閣総理大臣）&lt;br /&gt;
*[[中田宏]]（日本維新の会・衆、元横浜市長・[[岡山理科大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[井上薫]]（元[[判事]]）&lt;br /&gt;
*[[石平]]（評論家・[[拓殖大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====元司会・故人====&lt;br /&gt;
*[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（歌手・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==配置==&lt;br /&gt;
{|class=wikitable width=500px&lt;br /&gt;
|-align=center width=25%&lt;br /&gt;
!width=25%|[[竹田恒泰]]&lt;br /&gt;
|width=25%|ゲスト席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性タレント席&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
![[加藤清隆]]&lt;br /&gt;
|ゲスト席&lt;br /&gt;
![[津川雅彦]]&lt;br /&gt;
![[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*太字はレギュラー出演者。名前が記されている出演者の配置はほぼ固定。&lt;br /&gt;
*準レギュラーについては、[[山口もえ]]・[[高田万由子]]は女性タレント席、[[金美齢]]・[[田嶋陽子]]は女性席に座り、[[長谷川幸洋]]は前列左から二番目の席、もしくは後列左から二番目の席。&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]の席は元は[[宮崎哲弥]]の席だったが、[[宮崎哲弥]]出演時は[[竹田恒泰]]の席が後列左から二番目になる。&lt;br /&gt;
*またレギュラーが休みの場合その席にはゲストが入る。&lt;br /&gt;
*2014年1月25日のたかじん追悼特番では、液晶パネルを撤去し、パネリスト22名全員を雛壇に着席させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組内で取り上げたテーマの一例==&lt;br /&gt;
*[[南京大虐殺]]は存在したか?&lt;br /&gt;
*[[従軍慰安婦]]は強制連行だったのか?''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[東京裁判]]は正しかったか?''（DVD第1弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]vs[[NHK]]（[[偏向報道]]対決）&lt;br /&gt;
*日本は[[核]]保有すべきか?&lt;br /&gt;
*I LOVE 汚SAKA（大阪）　大阪市・大阪府の問題&lt;br /&gt;
*[[憲法改正論議|憲法改正問題]]&lt;br /&gt;
*[[皇位継承問題 (平成)|皇室典範改定問題]]&lt;br /&gt;
*日本は右傾化しているか?（右翼・左翼の現状）&lt;br /&gt;
*[[北方領土]]・[[竹島]]・[[尖閣諸島]]領有問題&lt;br /&gt;
*犯罪被害者実名匿名報道問題　&lt;br /&gt;
*加害少年実名匿名報道問題（[[山口女子高専生殺害事件|山口高専事件加害少年報道]]）　&lt;br /&gt;
*[[秋田小1男児殺害事件|秋田児童連続殺害事件]]の裏側&lt;br /&gt;
*[[尊厳死]]・[[安楽死]]問題　&lt;br /&gt;
*[[北朝鮮]]問題（拉致問題･核問題等）&lt;br /&gt;
*オウム事件の闇（破防法が適用出来ない理由）　&lt;br /&gt;
*[[歴史教科書問題]]&lt;br /&gt;
*[[ライブドア問題]]（野口さん自殺の謎）&lt;br /&gt;
*[[日銀]]・[[福井俊彦|福井総裁]]問題&lt;br /&gt;
*生保業界問題&lt;br /&gt;
*[[消費者金融]]の実態（[[グレーゾーン金利]]問題）　&lt;br /&gt;
*銀行の問題体質''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*メディアの[[やらせ]]・メディアの功罪　&lt;br /&gt;
*[[体罰]]の是非・学校教育の実態　&lt;br /&gt;
*[[外務省]]の内幕　&lt;br /&gt;
*反捕鯨派の内幕　&lt;br /&gt;
*行き過ぎたジェンダーフリーの是非　&lt;br /&gt;
*[[公益通報者保護法]]の穴　&lt;br /&gt;
*警察の実態　&lt;br /&gt;
*[[BSE問題]]の内実　&lt;br /&gt;
*若者を[[反中]]・[[嫌韓]]にしたのは誰の責任?&lt;br /&gt;
*人権派弁護士の真の実態&lt;br /&gt;
*刑法39条・[[少年法]]は必要か?&lt;br /&gt;
*[[死刑]]の是非&lt;br /&gt;
*凶悪犯の処遇問題&lt;br /&gt;
*中国人留学生がチャイナマフィアに変わる&lt;br /&gt;
*いじめ自殺報道（報道と自殺連鎖）&lt;br /&gt;
*嗚呼・・・おそロシ『ア』（元スパイ暗殺疑惑・外には漏らせない[[チェチェン紛争]]の裏）&lt;br /&gt;
*ウソが罷り通る?環境問題&lt;br /&gt;
*どうする?[[タミフル]]（薬にまつわるウソと真実）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[日本テレビ系列]]を中心にしたネット体制になっている。放送時間はすべての系列局で毎週日曜日の13:30～15:00（但し、各ネット局の都合により放送日時の変更及び放送休止の場合がある。また、日本テレビ系列で同時間帯にスポーツ中継が放送される場合は、短縮版で放送することがある）。西高東低傾向が強く、関西以西の日本テレビ単独ネット局は[[四国放送]]（徳島県）以外すべて放送しているが、徳島県内の大半の地域で読売テレビの電波を受信することができるため、事実上関西以西の全ての日本テレビ系列の放送局で放送されていると言っても差し支えない。また、宮崎県においては[[NNN]]加盟の[[テレビ宮崎]]ではなくTBS系列の[[宮崎放送]]が放送している。2006年11月より字幕放送が実施され、さらに一部の地域を除いてハイビジョン放送での視聴が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2007年]][[4月]]からは、今まで放送されていなかった首都圏及び周辺地域の放送局のうち、[[山梨県]]と[[長野県]]での放送が開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※最新の放送エリアは後述の[[#外部リンク|外部リンク]]を参照。ちなみに西日本放送の正式な本社は香川県だが、番組HPの放送エリア図では親局（[[金甲山]]）のある岡山県側にポイントされている。&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送対象地域&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送局&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|系列&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送曜日及び放送時間&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送開始年月日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|rowspan=17 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列&lt;br /&gt;
|rowspan=19 align=&amp;quot;center&amp;quot;|日曜日&amp;lt;br /&amp;gt;13時30分～15時00分&lt;br /&gt;
|制作局・2003年7月13日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年1月8日（単発）・2006年4月9日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨放送]]&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]&lt;br /&gt;
|2005年10月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ信州]]&lt;br /&gt;
|2007年4月8日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北日本放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月17日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鳥取県]]・[[島根県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年5月21日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岡山県]]・[[香川県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[西日本放送]] &lt;br /&gt;
|2005年10月2日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[南海放送]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知放送]]&lt;br /&gt;
|2005年10月9日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡県]]・[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡放送]]&lt;br /&gt;
|2004年8月1日（単発）・2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎国際テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年（不定期）・2004年10月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎放送]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TBS]]系列&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|日本テレビ系列&lt;br /&gt;
|2003年10月5日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※1…該当時間にスポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が入る日は休止の場合が多い&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※2…該当時間に特別番組・ローカルでのスポーツ中継放送時（[[広島テレビ放送|HTV]]での[[広島東洋カープ|カープ]]戦等の中継、[[福岡放送|FBS]]での[[福岡ソフトバンクホークス|ホークス]]戦等の中継、[[南海放送|RNB]]での愛媛マラソン中継、その他各系列局での高校サッカー県予選決勝など）は別時間帯または後日に振替放送&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※3…該当時間に他系列のスポーツ中継・特別番組放送時は休止の場合有&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※4…該当時間に特別番組･スポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が組まれている場合は同日深夜（月曜日未明）に振替放送（この場合も字幕放送は実施される）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 非放送地域の情報は必要だとは到底思えません。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===編成の都合による放送時間の変更===&lt;br /&gt;
日曜昼という都合上、15時から全国ネットのスポーツ中継（ゴルフやマラソンなど）や特番（地方制作の旅番組など）が編成されることが頻繁にあり、[[東京国際マラソン]]（現・[[東京マラソン]]、隔年でフジテレビと日本テレビで中継を担当し、日テレは偶数年担当）や[[横浜国際女子駅伝]]など当番組をまたぐ時間帯にスポーツ中継がある場合は時間変更となったり休止や放送時間短縮を余儀なくされる場合がある。その場合はネット局は放送休止や時差ネットを行う事がある。このことについてたかじん自身、番組中に不満を述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、通常放送時でもプロ野球中継（福岡放送での[[福岡ソフトバンクホークス]]戦など）やローカルのスポーツ中継（山口放送制作の[[防府読売マラソン]]中継等）などで系列局では不定期に放送されない場合や後日に放送する場合もある。大阪では編成都合上、「[[ナイナイサイズ!]]」の再放送や「[[花月漫才王]]」を放送せず、「[[ウラネタ芸能ワイド 週刊えみぃSHOW|週刊えみぃSHOW]]」直後の13時05分から放送されることもある。この場合系列局ではキー局との編成兼ね合い上、25分遅れの時差ネットという形で対応される場合もある。「えみぃSHOW」後に繰り上げて放送する時の関西の視聴率は通常放送時よりも比較的高い傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に企画およびスポーツ中継の編成によっては通常の枠を延長しての特別放送となる事もある（読売テレビにおける[[2006年]][[6月11日]]と[[12月31日]]放送分は2時間版、[[10月29日]]放送分は100分スペシャルとして放送された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年8月下旬に放送される[[日本テレビ]]系チャリティーテレソン「[[24時間テレビ]]」の時は休止になる（それに併せてか、司会のたかじんは夏休みを取るために8月の放送は撮り溜めしたものを放送したり上半期の総集編になる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本テレビで放送されない理由 ==&lt;br /&gt;
秋田県や静岡県にまで番組をネットする局が増加したことで視聴可能地域が北海道から鹿児島県まで拡大（沖縄県には、いまのところ[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]はない）し、ほぼ全国を網羅する勢いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、司会のたかじん本人が番組内で何度も宣言しているように、関東地方の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]や一部地方局へはネットされない&amp;lt;ref&amp;gt;過去に3度『そこまで言って委員会』の映像が関東を含む日本テレビ系の全国ネットで流れたことがある。それは読売テレビ制作『ウェークアップ! ぷらす』の[[2005年]]末の大激論スペシャル（[[2005年]][[12月24日]]放送）でパネリストとして出演していた三宅久之を紹介するための資料映像として使われたもの、もう1度は[[山本モナ]]についてのスキャンダル報道でその人物だけ映る映像が、[[2006年]][[9月29日]]放送の『[[ザ・ワイド]]』で流されたもの。それと日本テレビがフルネットを行った[[2008年]][[8月20日]]の「[[情報ライブ ミヤネ屋]]」での[[やしきたかじん]]を紹介する映像のみである。いずれの映像もその人物以外にスポットがあたらず音声も無かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに読売テレビと日テレとの関係自体は他系列の在阪局と在京キー局と異なり、非常に良好ではあるが、番組編成に関しては独自の路線を取る事も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== たかじんの猛烈な反対 ===&lt;br /&gt;
{{main|やしきたかじん#東京（関西以外）では絶対仕事をしない}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]頃、キー局の日本テレビ等からゴールデンタイムでの全国放送化の強い打診があり、読売テレビ自身もこれを望んでいた状況があった。だが、肝心のたかじん本人が読売テレビの社長に対して、「''関東には絶対流さない''」「''関東に放送するくらいならこの番組を辞めさせてもらう''」（[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]は反対はしていないが）&amp;lt;ref&amp;gt;『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送]]）でも同様。&amp;lt;/ref&amp;gt;と頑なに拒否し、圧力をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''「たかじんの冠番組」全てにおいて、番組のあらゆる面でたかじんがほぼ全ての権限を握っており、同番組が日テレで放送されてしまうと、たかじんの降板（=番組の終了・打ち切り）が必至であり、日テレに放送される可能性は全く無い。''たかじんの意思を無視出来ない読売テレビ側も同調し日テレ側に不本意ながら断念させた&amp;lt;ref&amp;gt;たかじん自身が番組内で度々話している。また辛坊が「ギャラ3倍になってもですか?」と問いかけ、たかじんが「考えときましょう･･･いや、あかん!」とノリで答えていた。この番組以外でも、[[2008年]][[1月11日]]放送『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）や[[2007年]][[6月30日]]放送『たかじん胸いっぱい』においても話している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは当番組の在京キー局へのネットを頑なに拒否する主な理由の一つとして、「''関西やから言えることがある。日テレに流したら読売テレビまでわざわざ来て頂いてる意味がない''」と話している（具体的には[[#その他の理由|下記]]を参照）。このため読売テレビの社長に「''なんで、東京で放送する必要があるんですか''」、「''東京で放送するんなら私をクビにして下さい''」（これらの場合の東京は日本テレビを指すと考えられるので独立UHF局で放送される可能性もゼロではない。関東の独立UHF局でも同じytv制作の「[[たかじんnoばぁ～]]」復活SPが放送された）と、たかじんが発言した&amp;lt;ref&amp;gt;2007年[[6月30日]]放送（[[近畿広域圏]]）『たかじん胸いっぱい』での「たかじんnoばぁ～」DVD発売記念に関する、たかじんの番組内トークから。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に関東在住の番組ファン（元視聴可能地域出身者など、特に[[東京都]]&amp;lt;ref&amp;gt;山梨県と隣接していながら多摩山地と高尾山が障害になっている&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[栃木県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[テレビ埼玉|テレ玉]]が障害になりテレビ信州が受信困難&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[茨城県]]&amp;lt;ref&amp;gt;隣県に同番組が視聴可能な系列局が無い為&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[千葉県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]でネットされない限り、[[千葉県]]だけは視聴できる可能性が全くない。（[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]の影響でテレビ信州が受信できず、デジタル放送も[[東京メトロポリタンテレビジョン|東京MXテレビ]]が障害になり受信できない）&amp;lt;/ref&amp;gt;は全域）に対しては「''泊りがけで見に来てくれ''」と語っている。このため、関東在住の視聴者から遅れネットでいいから独立UHF局でのネットを願望する人たちが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その独立UHF局だが、同時間帯には独立UHF局の収入の根源である『[[中央競馬ワイド中継]]』が放送されており、たとえ放送されたとしても[[テープネット]]での処理から大幅な時差ネットになり、タイムリー性を失う可能性がある（ちなみに、他局でも時差ネットを行った経験があり、『競馬中継』の存在についてもたかじんは不満を述べている）&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月現在、日テレでは『そこまで言って委員会』放送時間帯は、単発枠に充てられている。&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者の反対 ===&lt;br /&gt;
レギュラー・準レギュラー・ゲストのパネリスト出演者たちも日テレでのネットに反対者が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この番組と同様の発言を（日テレを含めた）在京[[キー局]]や[[ローカル局]]でした場合、降板や放送局の出入り禁止となることがあるためである。以下は具体例。&lt;br /&gt;
* 橋下徹&lt;br /&gt;
** 当時レギュラー出演していた『[[サンデージャポン]]』（[[東京放送|TBS]]）で、当番組で発言した時（この時には抗議はなかった）と全く同じ発言（「中国での買春は中国へのODAみたいなもの」という発言）を行ったところ抗議を受け、最終的には降板させられた（公式には自らの希望で降板したと発表はされている）。&lt;br /&gt;
* 田嶋陽子&lt;br /&gt;
** 『[[情報とってもインサイト|とってもインサイト]]』（TBS）で当番組と同様の発言を行ったら、降板させられたと主張。&lt;br /&gt;
* 金美齢&lt;br /&gt;
** 過去に当番組で発言しているような内容で、在京キー局の番組を幾度となく降板させられたと本人は主張している。&lt;br /&gt;
* 勝谷誠彦&lt;br /&gt;
** かつてレギュラー出演していたテレ朝および日テレの朝時間帯のワイドショー（現在は[[やじうまプラス]]、[[スッキリ!]]）では「自分のコメントがすべて台本に書いてあった」と告白した程である。また、テレビ朝日の番組（[[ビートたけしのTVタックル]]、[[Sunday!スクランブル|サンデースクランブル]]など）内で[[対馬]]における韓国人観光客の傍若無人ぶりを非難する発言や[[竹島 (島根県)|竹島]]問題についての発言を、当番組や[[ムーブ!|在阪他局の情報番組]]と同じ内容で発言したところ[[大韓民国|在日韓国大使館]]から抗議を受け、東京の番組を降板させられた。さらに[[テレビ朝日]]上層部から「勝谷みたいな奴を使うな」と出入り禁止の処分を受けた。この理不尽な扱いに、当番組の放送の中で上層部の実名こそ出さなかったが、復讐を仄めかす発言をしていた（この処分は履行されずテレ朝には出入りできていたが「やじうまプラス」は2007年3月で降板〔本人曰くクビ〕になり、「たけしのTVタックル」のみになった）。また、2007年7月29日放送分で、『[[ピンポン!]]』（TBS）で[[皇位継承問題]]について当番組と同じような発言をしたところ番組をクビになったと告白した。&lt;br /&gt;
**また、[[産経新聞]]のインタビュー「憂国のコラムニスト 勝谷誠彦」にて、「たかじんさんもスタッフも、東京で放送したいなんて全く思っていないからね。むしろ、東京だけに放送させない。東京以外の全国ネットでやりたいと言っているし、僕もそう思う」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070314/ent070314006.htm|title=憂国のコラムニスト 勝谷誠彦さん：「大阪国」が本来の日本：Sankei WEB|last=産経新聞|date=2007-03-14|language=日本語|accessdate=9月4日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*宮崎哲弥&lt;br /&gt;
** 『[[BATTLE TALK RADIO アクセス]]』（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）生出演の同日、[[2006年]][[8月2日]]に行われたWBAライトフライ級世界王座決定戦・[[ファン・ランダエタ]]対[[亀田興毅]]戦における、亀田の判定勝ちには、この試合を中継していたTBSの社員からも疑念から来るどよめきが起こり、そのTBSの関係者から「どうせ大阪の番組でボロクソ言うんでしょ? 言ってやって下さい」と言われたと語っている（[[2006年]][[8月6日]]放送分）。&lt;br /&gt;
**「東京キー局で在阪局と同じような発言をしたら、即出入り禁止になりますよ」（『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）2008年1月11日放送での発言より）とも語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、現職国会議員も冗談半分ながらも「日テレで放送されたら[[証人喚問]]されちゃうよ」と述べている。これまでどのメディアも出演を断っていたが、当番組が日テレでは放送されない全国放送だということで出演したゲストもいる。このため、「'''東京では放送が成立しない'''」「'''東京で放送されたらここまで言えない'''」と出演者が常々口にしており、宮崎哲弥などは「日テレに放送されるくらいなら辞める」と降板を仄めかしている。勝谷誠彦は、東京キー局や（東京キー局に追随する）一部の地方局の理不尽なまでの過度な報道規制・偏向報道を危惧しており、このままではいずれ首都圏は情報過疎地になると番組内で警告し、理不尽な東京キー局の偏向報道を「東京はピョンヤンである」と非難したほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]を含めた関東圏で一切放送されていないにもかかわらず、2007年6月24日放送分で「[[台湾問題]]」を取り上げる予定が東京からの圧力でオンエア直前で急遽テーマが「北朝鮮と日本」に変えられた、と勝谷誠彦が明かしている&amp;lt;ref&amp;gt;勝谷誠彦の有料メールマガジン「勝谷誠彦の××な日々」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[4月8日]]放送では勝谷誠彦が「日テレには流さず、東京（か残りの関東6県）で公開放送すべき」と発言した事で東京（日テレ）に流さない主旨なら、たかじんや出演者陣は決して反対してないようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他の理由===&lt;br /&gt;
東京キー局や東日本の地方局は関東や東日本の視聴者には馴染まないとされる大阪の番組をあまり放送しないことも原因に挙げられる。実際、日本テレビで読売テレビ制作の『[[なるトモ!]]』を放送した時期もあった（2005年10月～2006年3月）が、同様の理由から半年で打ち切られた。これに関しては『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）で、たかじんが自身の体験から「俺ら関西人が関東の文化を拒否するのと同様に、関東人が関西の文化を受け入れられへんから、関東の視聴率は低下したまますぐに打ち切りやろ」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、東京キー局には報道局に[[政治部記者|政治部]]があり、特定の政治家の疑惑を取り上げようとすると「取材させてもらえなくなるから慎重にして欲しい」など注文をつけてくることが多いため、なかなか踏み込んだ追及ができない弊害がある。在阪局の報道局には政治部がないためそうした弊害がなく、政治家の追及がしやすいという側面がある&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]][[9月15日]]に関西ローカルで放送したスペシャル版、『ムハハnoたかじん』で、たかじんとゲスト出演した[[宮崎哲弥]]とのトーク（2008年1月11日放送）から。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように関東の日本テレビでは放送されていないにも関わらず、辛坊が「例のあれ（当番組）、いつも見てますよ」と関東在住の関係者に度々言われていたことを番組内で公言していた。これはその関東在住の人物が当番組放送エリア在住の知人に依頼してビデオにて後日見ているか、第三者による[[動画共有サービス|動画アップロードサイト]]からの投稿による物（勿論番組には無許可）のいずれかであるが、放送上ではこの件には強調していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 視聴率 ==&lt;br /&gt;
関西地区では2007年の平均[[視聴率]]は16.6%。2006年は年間平均視聴率16.8%を記録し、読売テレビ年間最優秀番組賞を受賞した。関西地区の週間・高視聴率ランキングにゴールデンタイムでなくともしばしばランクインする稀有な高視聴率番組である。番組公式サイトでは全ての回の関西地区における視聴率が掲載されている。2006年7月の、日曜昼間の関西地区の平均視聴率は「そこまで言って委員会」（17.06%）で、次いで「[[パネルクイズアタック25|アタック25]]」（[[朝日放送|ABC]]：11.2%）、「[[お笑いワイドショー マルコポロリ!]]」（[[関西テレビ放送|KTV]]）の順であった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
札幌（北海道）地区と仙台（宮城）地区などでは「アタック25」に5%から倍以上の差をつけられていて、「そこまで言って委員会」の放送が開始後、前述地区でのアタック25の視聴率は上昇している。ただし、札幌地区では札幌テレビの自社制作番組「[[ハイ!STVです]]」の放送で、その月の問い合わせが多かった番組で上位3位に入ったことがある。また、たかじんが札幌（ススキノ）に遊びに行ったところ、この番組のことで質問責めにあったと語っている。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[広島テレビ放送|広島]]や九州（福岡・[[熊本県民テレビ|熊本]]）などでは概ね高視聴率を記録している。熊本地区や広島地区では、制作局である読売テレビより先に20%の視聴率を記録したが、関西地区でも[[2006年]][[2月12日]]の放送で21.6%を記録した。この日は[[東京国際マラソン]]の放送のため午後4時からの放送で、裏番組には朝日放送で放送された阪神タイガースキャンプの生放送特番が放送されていた。大阪では阪神戦や阪神関連の番組は必ず同時間帯トップの視聴率を獲得するため、それを超えるのは快挙であると言われている{{要出典}}。なお、[[大阪国際女子マラソン]]のある1月最終週については2005年までは苦戦していたが、2006年以降は僅かに上回っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月12日に放送が始まった静岡第一テレビの初回視聴率はytvやネット局全体を含めて見ても番組始まって以来史上初かつ歴代最低の2.8%を記録した。これは翌週の放送の当番組で公表されたもので番組内では同時期に秋田県でも放送開始され「秋田ばかりに目を向けたから」という様に推察された。ちなみに秋田県では視聴率調査自体行われていない。またこの日の裏番組は同じ静岡県にある[[富士スピードウェイ]]で行っていた「[[F1グランプリ|F1日本グランプリ決勝]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）が放送されており、地元のイベントを好む静岡県民の視聴者がこちらに流れたとも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関西地区での視聴率トップ10 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]]7月22日現在&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
!!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-textalign=center&lt;br /&gt;
|'''1位'''||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''2位'''||20.3%||[[2007年]][[9月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''3位'''||rowspan=2|20.1%||2006年[[4月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''5位'''||20.0%||2007年[[9月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''6位'''||19.9%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''7位'''||rowspan=2|19.8%||2006年[[6月25日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[2月3日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''9位'''||19.3%||2006年[[1月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''10位'''||19.2%||2008年[[7月20日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各局の最高視聴率 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]][[8月17日]]現在&amp;lt;ref&amp;gt;山梨放送と宮崎放送は、機械式視聴率調査対象外地区につき不明。また、山梨放送は、[[レイティング|視聴率調査]]が行われていると思われる「スペシャルウイーク」と銘打つ週は、映画などを放送したり、秋になるとスポーツ中継などで放送休止となることが多い。しかし、[[2008年]][[2月17日]]にスペシャルウイーク中では初めてこの番組が放送され、視聴率が測定されたものと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送局!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]||14.4%||[[2008年]][[8月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]||11.7%||2007年[[1月14日]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ信州]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山梨放送]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]||15.3%||2006年[[3月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北日本放送]]||26.3%||2007年[[11月11日]]&amp;lt;ref&amp;gt;2007年11月18日放送分で辛坊が視聴率の発表内容を述べていて、さらには占拠率が47％あったことも報じられた。2007年11月11日放送分の高視聴率を発表した11月18日放送分はこの日、北日本放送では[[テレビ朝日]]系の[[東京国際女子マラソン]]の同時ネット放送のため番組が休止になっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|[[テレビ金沢]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]||18.5%||2007年[[9月16日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]||20.8%||2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西日本放送]]||16.0%||2006年[[10月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]||11.6%||2007年[[2月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口放送]]||12.7%||2006年[[9月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[南海放送]]||14.6%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知放送]]||17.5%||2006年9月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡放送]]||20.6%||2007年[[6月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎国際テレビ]]||14.1%||2007年[[2月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]||20.3%||2007年6月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]||18.1%||2006年9月17日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特別番組==&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会 春の芸能界スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月27日]]（土）14時25分～16時25分&lt;br /&gt;
:[[浜田幸一]]、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]、[[中尾彬]]、[[ガッツ石松]]、[[今井雅之]]、[[杉本彩]]、[[いとうまい子]]、[[ふかわりょう]]、[[山口もえ]]、[[根本はるみ]]、[[野田義治]]を招いて、芸能界について議論を闘わせる特番を放送。番組内で[[今井雅之]]が、当時[[イエローキャブ (芸能プロダクション)|イエローキャブ]]社長だった[[野田義治]]（現・[[サンズエンタテインメント]]社長）が行う、巨乳を売りにするマネージメント戦略に激怒し、今井が「あんたみたいなのがいるから芸能界がおかしくなんのじゃ」と、野田に発言し、その発言に激怒した[[浜田幸一]]が、「目上の人に向かってそんな口を利くんじゃない」と言って今井と口論になり、浜田幸一がスタジオから飛び出して退場。今井とスタッフが浜田を呼び戻しに行くハプニングがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[8月6日]]（土）14時55分～16時30分&lt;br /&gt;
:[[アナウンサー]]界から[[宮根誠司]]、[[近藤サト]]、[[宮川俊二]]、[[山本モナ]]、[[深澤里奈]]、[[三浦隆志]]、[[志生野温夫]]ら7名を。[[グラビアアイドル]]界からは[[若槻千夏]]、[[愛川ゆず季]]、[[夏目理緒]]、[[いとうまい子]]など7名を。[[スポーツ]]界からは、[[篠原信一]]、[[水内猛]]、[[大林素子]]、[[田中雅美]]、[[松野明美]]など7名を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;自民党vs民主党 たかじんのそこまで言って委員会“春のスペシャル”&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[3月25日]]（土）15時50分～18時00分&lt;br /&gt;
:[[自由民主党 (日本)|自民党]]の国会議員[[鴻池祥肇]]、[[平沢勝栄]]、[[舛添要一]]、[[佐藤ゆかり]]、[[稲田朋美]]、[[中山泰秀]]など7名を、[[民主党 (1996-)|民主党]]の国会議員[[原口一博]]、[[細野豪志]]、[[高井美穂]]、[[小川淳也]]、[[福山哲郎]]など7名を招き、「そこまで言って委員会」メンバーから、[[三宅久之]]、[[田嶋陽子]]、[[江本孟紀]]、[[勝谷誠彦]]、[[デーブ・スペクター]]、[[飯星景子]]、[[橋下徹]]、[[川村ひかる]]らを議論に参戦させた。後日（[[4月8日]]）一部の局（[[中京テレビ]]、[[福岡放送]]）にもネットされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番外編===&lt;br /&gt;
;賢者の行進～[[宮崎哲弥]]･[[橋下徹]]･[[金村義明]]のそこまで遊んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[6月26日]]（土）深夜0時50分～1時45分の[[Y.A.P.P.Y.]]内に、「そこまで言って委員会」の番外企画第1弾が放送された。&lt;br /&gt;
:「そこまで言って委員会」メンバー（当時）の宮崎、橋下、金村の3名がスタジオを飛び出し、大阪の街の人々のナマの声を聞いて議論し、世の中の実情を知るという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[12月24日]]（日）14:55～16:25（YTV・RNC）&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[1月7日]]（日）13:30～15:00（HTV・RKC・FBS・NIB・KKT・KYT）&lt;br /&gt;
:たかじんが病院長、山口もえがナースに扮してレギュラー&amp;amp;準レギュラーパネラー（三宅・田嶋・ざこば・勝谷・江本・金・デーブ）＋辛坊副委員長（初のパネラー席、普段女性パネラーの定席に座った）がクランケ（患者）として登場し、たかじん院長と関わりの深い専門医（[[小田晋]]ら）5人と「[[メタボリックシンドローム]]」「[[ストレス (生体)|ストレス]]」「[[腰痛]]」などのテーマを基に体について考えていくという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==DVD==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I」（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
:2006年5月8日から、インターネット書店のアマゾンや、電話予約にて販売が開始され、アマゾンDVDチャート3週連続1位、5月7日付オリコンDVDデイリーチャートで4位、5月22日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合18位にランクインするなど、絶大な人気と売れ行きを誇り、同年6月26日からは、全国のDVD取扱店で店頭販売が開始され、総売上枚数は討論番組のDVDとしては異例の1万枚以上を記録した。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#東京裁判は正しかったのか?&lt;br /&gt;
::#ホリエモンはイケてるか?&lt;br /&gt;
::#爆笑･真剣ケンカ集～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#番組豆事典　&lt;br /&gt;
::#番組特製ステッカー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION II」（読売テレビ／読売テレビエンタープライズ）&lt;br /&gt;
:2007年4月10日発売開始。2007年4月9日付オリコンDVDデイリーチャートで1位、同年4月23日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合10位にランクインした。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#（DVD限定特別収録）銀行は諸悪の根源だ!&lt;br /&gt;
::#従軍慰安婦は強制連行だったのか?&lt;br /&gt;
::#田嶋陽子vs小田晋 カウンセリング対決（「[[たかじんのそこまで言って委員会#番外編|たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会]]」より）&lt;br /&gt;
::#激昂!三宅久之～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#DVDオリジナルステッカー第2弾&lt;br /&gt;
::#番組豆事典&lt;br /&gt;
::#（初回生産分のみ）携帯プレゼント抽選参加チケット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会」（[[講談社]]）2004年4月、ISBN 4063527131&lt;br /&gt;
: [[関西]]などの有名書店を中心に発売されていたが、ネットされていない[[関東]]の有名書店や、インターネット書店のアマゾンでも発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==グッズ==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会ド派手扇子」&lt;br /&gt;
:そこまで言って委員会ファン必携のアイテム。議論で熱くなった頭も心をこの扇子でクールダウン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*ナレーション ： きしめん、[[橋本のりこ]]&lt;br /&gt;
*構成 : [[上田信彦]] ／ [[さいとうわに]]、[[渡邊仁]]&lt;br /&gt;
*リサーチ : 貝島純一（AZITO）&lt;br /&gt;
*TD（テクニカルディレクター）: 徳久多久美（ytv）&lt;br /&gt;
*SW（スイッチャー）: 杉本麻也、森下直樹（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*VE（ビデオエンジニア）: 村上和生、井ノ口鉱三（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*CAM（カメラマン）: 坂口拓磨、平松雅之、藤井義行（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*MIX（音声）: 滝澤亮、田口護、小野木晋（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*照明 : 吉田勝、窪内誠（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*編集 : 浅地裕夫、岳崎勉、西村聡（ytv）、中澤丈、寺田智也、赤羽直樹、佐藤友彦（[[マウス (ポストプロダクション)|マウス]]）[週替り]&lt;br /&gt;
*MA（マルチオーディオ編集） : 安井太久也、三村将之（ytv）[週替り]、六車誠（[[サウンドエフェクト]]）&lt;br /&gt;
*音効 : 松井久美子（サウンドエフェクト）&lt;br /&gt;
*美術制作 : 伊藤大樹（ytv）&lt;br /&gt;
*美術進行 : 大江哲由、矢野耕司&lt;br /&gt;
*CG : 藤澤國彦（オンタイム。） &lt;br /&gt;
*宣伝 : 西川章洋（ytv）&lt;br /&gt;
*スペシャルアドバイザー : [[山西敏之]]（ytv）（2006年5月までチーフプロデューサー）&lt;br /&gt;
*ディレクター : 一色啓人、桝田貴幸、上瀧孝博（BOY'S）&lt;br /&gt;
*演出 : 砂野信（[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]）、松山源一（BOY'S）&lt;br /&gt;
*プロデューサー : [[吉川秀和]]（ytv）（2005年春～）、相原康司（BOY'S）、井関猛親（AZITO）、三浦真理子（BOY'S）&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー : [[木谷俊樹]]（ytv）（2006年6月～、2005年春までプロデューサー）&lt;br /&gt;
*協力 : [[P.I.S]]、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]、教映社&lt;br /&gt;
*制作協力 : [[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]&lt;br /&gt;
*制作著作 : ytv&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ディレクター : 萩原康宏、砂原一善、岡正明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組中の公式謝罪 ==&lt;br /&gt;
*2006年3月19日放送分で勝谷誠彦が「トリノ五輪中継でNHKは荒川静香選手のウイニングランを映さなかった。諸外国は映したがNHKだけ（意図的に）映さなかった。」という趣旨の発言をしたが、「そもそも国際映像にウイニングランが含まれていなかった」と主張するNHKから抗議が寄せられたため、2006年4月2日放送分の番組冒頭で辛坊が「意図的に」という部分について謝罪した。&lt;br /&gt;
* 2007年4月22日放送分で「テレビで見かける中国人ジャーナリストはスパイが多い？」と字幕を付け、一部パネリストは収録中に実名を二人出した（放送では音声をカットした上でイニシャルで一人目をM、二人目をYと被せた）。その後このジャーナリストから抗議を受け、実名がほぼ判別しやすくなっていて、張本人に迷惑をかけたことと、実名を挙げられた張本人から裏取りをしなかったことの2点について、同年6月17日放送分のエンディングで辛坊が「番組責任者からのお詫び」を読み上げ、謝罪した。&lt;br /&gt;
*2008年5月11日放送分で桂ざこばが「（胡錦濤国家主席が）池田大作はんに会うとったんや。（会談のために）ごっつい金使うてんねやろな～思うわ。」と発言したが、創価学会から抗議が寄せられたため、翌週5月18日放送分のオープニングトーク後に読売テレビの[[萩原章嘉]]アナウンサーが「関係者の名誉を傷つける不適切な表現がありました。ご迷惑をお掛けした事をここにお詫び申し上げます」と読み上げた謝罪放送のVTRが挿入された。&amp;lt;!--が、事実関係に関しては謝罪していなかった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ムハハnoたかじん]] - '''たかじん'''司会で[[橋下徹]]出演のニュース性の高い番組（制作会社が[[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]と同じで、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]の井関猛親がAPを務めている）。&lt;br /&gt;
*[[たかじん胸いっぱい]] - '''たかじん'''司会で[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]出演の芸能性の高い番組&lt;br /&gt;
*[[たかじんONEMAN]] - '''たかじん'''司会のウダウダトーク番組&lt;br /&gt;
*[[新・たかじんが来るぞ]] - 当番組の誕生のきっかけをつかんだ、'''たかじん'''司会のトーク・討論番組&lt;br /&gt;
*[[ウェークアップ!ぷらす]] - そこまで言って委員会収録の翌日に放送される[[辛坊治郎]]司会の報道番組&lt;br /&gt;
*[[ズームイン!!SUPER]] - [[辛坊治郎]]解説（水～金）の帯情報番組&lt;br /&gt;
*[[ムーブ!]] - [[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]・[[橋下徹]]出演の帯報道情報番組&lt;br /&gt;
*[[ビートたけしのTVタックル]] - [[三宅久之]]・[[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]らが出演の討論番組&lt;br /&gt;
*[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]] - 当番組の関東進出拒否の代替として制作された、[[金美齢]]・[[宮崎哲弥]]・[[橋下徹]]らがたまに出演する討論風バラエティ番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参照・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.takajin.tv/ たかじんのそこまで言って委員会]&lt;br /&gt;
**[http://www.ytv.co.jp/takajin/oa_area.html 放送エリア]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組の変遷 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[讀賣テレビ放送|ytv]]|&lt;br /&gt;
放送枠=日曜14:00－14:59|&lt;br /&gt;
番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－）|&lt;br /&gt;
前番組=※特番枠&amp;lt;br /&amp;gt;（－2003年7月6日）|&lt;br /&gt;
次番組=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;※枠拡大&amp;lt;br /&amp;gt;|&lt;br /&gt;
2放送局=ytv|&lt;br /&gt;
2放送枠=日曜13:30－14:59|&lt;br /&gt;
2番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2004年10月3日－）|&lt;br /&gt;
2前番組=13:30－[[トミーズ・小枝の素敵なダーリン]]&amp;lt;br /&amp;gt;14:00－たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－2004年9月26日）|&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
2次番組=-|&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:Ytv番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:討論番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:やしきたかじんのバラエティ番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=256360</id>
		<title>東方Projectの登場人物</title>
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				<updated>2014-10-10T10:41:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* 射命丸 文 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''この記事は、上記の親記事が長くなったために分割されて生じた記事です。このテーマについて体系的な情報を得たい場合には、上記の親記事（目次ページ）にあるリンクを順番に辿ってみてください。''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--他ページからのリンクの都合上、名前部分は編集しない方が良いかも--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この項では'''[[東方Project]]'''（とうほうプロジェクト）の各作品の[[登場人物]]を挙げる。9割は人間以外の存在であり、9割9分は[[女性]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|東方Projectの登場キャラクター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主人公==&lt;br /&gt;
:際限なく増え続ける登場人物の中で今にも埋もれてしまいそうになりながらも、初期に生まれたというだけで主人公扱いをされている2人である。これにより、たとえ同人ゲームといえど、簡単に年功序列を無視することはできないということが証明された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[博麗霊夢|博麗 霊夢]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|博麗霊夢}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：はくれい れいむ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人間]]、[[巫女]](妖怪の間では)&lt;br /&gt;
::東方Projectシリーズを通した主役。妖怪退治と異変解決を生業にして生きる神社の巫女であるが、いつも縁側で茶を飲んだりごろごろしたりしているだけで境内の掃除やお札の作成などの巫女の仕事は一切行っていない。それ所か神主がアレなため修祓（しゅばつ）もロクに受けておらず、よって彼女を巫女と呼ぶべきかコスプレイヤーと呼ぶべきかの判断は困難を極める。堕落した生活をしており収入もほぼゼロの筈で、「仕事」と称する妖怪退治にした所で誰かしらの依頼を受けている訳ではないようなのだが、謎の収入があるので生活には全く支障がない。その「仕事」である所の妖怪退治であるが、曰く「妖怪と人間の理想的な関係」であるらしい「妖怪が人間を喰らい、人間が妖怪を退治する」という血生臭くも野蛮な殺し合いの関係を続けていく必要があるからだそうだ。さっぱり意味が判らないが、それをしなければ幻想郷の秩序が崩れるそうである。その割には妖怪と人間との闘いは実質的に単なる茶番遊戯になっているが、恐らくそれも妖怪からすれば極めて自然な流れなのだろう。幻想郷は妖怪の楽園であるから妖怪に都合の良い論理がまかり通るのは当たり前なのである。内部の人間にとってはいい迷惑であろうが。&lt;br /&gt;
::創造神[[ZUN]]直々の最強認定を受けるチート人間にして、一切の努力をしない天才キャラクター。「空を飛ぶ程度」というその能力を見る限りでは大したことがないように思えるが、「あらゆるものから宙に浮き無敵になる」という意味の判らない厨技能を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[霧雨魔理沙|霧雨 魔理沙]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|霧雨魔理沙}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：きりさめ まりさ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::封魔録より登場し、東方二大主人公の一角として霊夢と並び立つ、魔法の森の魔法使いである。霊夢の対極としてか完全な努力キャラであるが、所詮努力など才能や種族、名前には勝てないという現実を語るためのキャラと言っても過言ではない。人のものを勝手に持って行った挙句「死ぬまで借りるだけ」等とぶちまける窃盗常習犯で、しかも盗んだものは自宅に積むだけでほとんど使用しない。一人称は意外にも可愛らしく「私」だが語尾には男のように「～だぜ」とつける妙な喋り方をする。&lt;br /&gt;
::[[魔法]]の箒に跨って空を飛ぶ事が多いが他のもので飛ぶこともある。エネルギー源は魔法の森の茸。&lt;br /&gt;
::神主が最も愛しているキャラクターであり、歴代東方シリーズのアイコンは全て魔理沙である。魔理沙びいきであることが明らかである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 紅魔郷以前の作品（PC-98版） ==&lt;br /&gt;
:PC-98の頃の登場人物については、[[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]を見ようぜうふふふふふふふふ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方紅魔郷==&lt;br /&gt;
:紅、とタイトルに付くだけあって紅い妖怪が盛りだくさんである、もしも現在の[[ポスト]]が[[幻想郷]]入りするとすればこの傾向はさらに強まるだろう。&lt;br /&gt;
:他のグループと違い、メイドや門番くらい（給料支払う立場の館主は紅茶飲むくらいしかしてない）しか働いておらず収入源等が不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルーミア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖怪]]&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：そーなのかー&lt;br /&gt;
::彼女の周りは昼間でも暗い。そのため湿気がこもりやすく、洗濯物はなかなか乾かない。どんなにフカフカのタオルが舞い踊るCMで有名な洗剤も彼女の洗濯物についた部屋干し特有の匂いを取り除くことはできない。&lt;br /&gt;
::主食はおそらく[[ヒト]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大妖精===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::ちゃんとした名前もなければ特技も特にない。その上人気すらそれほどなく、あるのは無駄にかっこいい専用BGMのみという、恵まれているのかそうでないのか判断し難いキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[チルノ]]===&lt;br /&gt;
[[Image:⑨.jpg|thumb|⑨]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::[[湖]]に暮らす悪戯好きな妖精。妖精にしては力が強いがとにかく馬鹿である。頭脳に関しては全面的に作中最弱、偏差値は常時最下位である事は言うまでも無い。湖のカエルを凍らせて[[┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨|メメタァ]]と遊んでは、妖怪ガマに捕らえられ逆襲される。その後は仕返しとして、あどけない蛙を捕まえ同じ事を繰り返すという弱い者イジメの常習犯でもある。幻想郷では珍しいことでもないが、それで「最強」などと自ら名乗る辺りもうどうしようもない。&lt;br /&gt;
::夏には霊夢や魔理沙に拉致され生きたクーラーとして強制労働させられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===紅 美鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：漢民族&lt;br /&gt;
::和洋折衷マニアのレミリアが、日本人と勘違いして雇ってしまった中国妖怪。紅魔館の門番だが、只単純な戦闘能力のみ異常に秀逸なだけでそれ以外の能力は皆無である為、まるで役に立たない。その門番としての能力にした所で、達人級の武術や磨きぬかれた体術など「弾幕シューティングゲーム」である東方Projectでは全く見せ場が無い。ここまで役立たずにも関わらずサボリ癖まで持っており、例え例え館内に侵入者が現れても昼寝をすることで[[全力で見逃す]]。紅魔館の門番を任されてるぐらいであるから本気を出せばそれなり以上に強いはずなのだが。&lt;br /&gt;
::それでもクビにならずに門番を務めていられるのは、ひとえに紅魔館メンバーのうち半分がロクに働かない&amp;lt;ref&amp;gt;パチュリーとフランは身体的＆精神的な事情で働くのが困難&amp;lt;/ref&amp;gt;極道ばかりであるためである。彼女以外には実質、咲夜と小悪魔ぐらいしかまともに働いていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小悪魔===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[悪魔]]&lt;br /&gt;
::何時の間にか紅魔館の図書館に住み着いていた悪魔。悪魔としての力は弱い。現在、大きいのと小さいのが確認されている。胸も身長も変幻自在との噂。&lt;br /&gt;
::実は結構すごい魔法を幾つも覚えていたりするのだが、MPが足りない。負けそうになるとボムを献上して逃げる癖がある。&lt;br /&gt;
::惡一文字を背負って自己アピールをしているが、悲しいかな背後の絵は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パチュリー・ノーレッジ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔女]]&lt;br /&gt;
::病弱で喘息持ちな紅魔館の図書館の主であるが、その正体は紅魔館の真の主である。本気になれば一応の主人であるレミリアなどまったく歯が立たないほどの力を有し、その際はカリスマ性にも長け、数百体以上の泥人形たちを指揮する。そのエネルギーを持ってすると[[ワイリー|一人で城から汎用メカまで短時間で無数に作ることもできる]]ほどである。止められるのはキミ（魔理沙）だけだ！&lt;br /&gt;
::病弱な女の子という属性は、男性の庇護欲を刺激しそのキャラクターの人気を高い位置に保つ効果があるはずなのだが、パチュリーの東方Projectでの人気は寧ろ低い。最近では「あの病弱キャラがブリっこのようで腸が煮えくり返る」などと言われる他、パチュリーを追放する会（略してパ追会と呼ばれる）なるものの結成も確認されており、これらのアンチの行動が今後の作品の彼女の登場機会に影響するかどうかが注目されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===十六夜 咲夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::紅魔館の[[メイド]]長。家事全般、レミリアの身の回りの世話、中国への折檻が主な仕事。この名前は主人のレミリアからつけられた名前であり、本名ではない。所謂“キレた”状態になると瞳が赤くなるという特定の年齢層のファンが喜んで真似をしそうな特徴を持つ。いかなる時も大量のナイフを肌身離さず所持しており、東方Projectの全キャラクターの中でも1、2を争うほどの危険人物である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レミリア・スカーレット===&lt;br /&gt;
[[Image:うー.jpg|thumb|カリスマの具現♪&amp;lt;br&amp;gt;うー、うー]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[吸血鬼]]&lt;br /&gt;
::紅魔館の主。かなり永く生きる吐血鬼だが、何故か幼女。性質も外見通り稚拙で傲慢、その幼さは食用血液をこぼして服を真紅に染める程。プライドが高く、自分を倒した霊夢を許せない。血を吸う為に霊夢に自分を恐れさせようとしているつもりだが、”恐れる”が間違った方へ向かっている。でも誰も止めない。&lt;br /&gt;
::幻想郷にやってきて早々に「[[夜神月|私はこの世界の支配者になる！]]」とばかりに先住の人間・妖怪達と戦争をやらかして敗北、現在では幻想郷の人間を勝手に襲わない、代わりに幻想郷側の妖怪が'''外界から見繕ってきた罪もない一般人を食料として彼女達に提供する'''という契約が交わされている。この件について人間の代表である博麗の巫女からコメントは寄せられていない。まあその巫女にしたところで「人殺し」に対し「大量殺人じゃないから大丈夫」などとのたまう類の人間なので状況は推して知るべしと言った所。ああ、贄となる外界の人間達よ、幻想郷という牧歌的箱庭世界の平和は貴方達のお陰で成り立っているのだ。神は貴方達を祝福する！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[フランドール・スカーレット]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：吸血鬼&lt;br /&gt;
::レミリアの[[妹]]?。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞にて、どこぞの綿月姉が能力で投げ入れた石をこの能力で破壊したということが明らかになっているが、レミリアが空気を読まずに出てきたことで有耶無耶にされている。設定等で話が作りづらいためか、連載中の漫画で咲夜やレミリアに存在していないかのように扱われることも多い。&lt;br /&gt;
::;おいおまいら！フラン虐めるのやめろよ！&lt;br /&gt;
::幻想卿の住民のほとんどが、どこかしら気が触れていると言われる中、フランははっきり『気が触れている』と説明されているにもかかわらず、霊夢たちとの会話ではむしろまともに見える（特に、魔理沙とは結構知的な会話をしていた模様）ことから『気が触れているから軟禁されている』のではなく『主を外敵から守るため、外出が禁止されている』のではないかと推測できる。&lt;br /&gt;
::実はこっちが紅魔館の当主なんじゃないのかと等と言われることもあるが、これは後の作品においてレミリアはカリスマらしからぬ⑨発言を多発していることや、射命丸の新聞にて『気が触れている』が『情緒不安定』に変更されている点もその噂の一因らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方妖々夢==&lt;br /&gt;
:半霊少女　魂魄 妖夢の前に立ちふさがる強敵達（ともだち）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レティ・ホワイトロック===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[雪女]]&lt;br /&gt;
::[[黒幕]]。冬の間だけ現れる妖怪で、雪女の特徴をインスパイアして作られたキャラクターである。自然の中に生きる等とエコロジストな発言をしているかと思えば、自然の権化である妖精を軽く見下していたりする根源的差別主義者でもある。幻想郷では誰も彼も同じようなものであるが。妖々夢の異変の際にはたまたま見かけたというだけで霊夢や魔理沙に勝負を挑み返り討ちにされた挙句、文花帖において不満を述べるという失態を犯す。それでいいのか妖怪。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===橙===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：猫&lt;br /&gt;
::八雲藍の式神である猫の妖獣。主を真似て自分も式神を作ろうと画策するも、一般の猫達に全く相手にされない程度の能力を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[アリス・マーガトロイド]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔法使い]]&lt;br /&gt;
::幻想郷随一の人形劇役者。人形劇に使用する人形は全て彼女の自作であり、彼女の操作技術と相まってまるで生きているような動きを見せる。同時に10体以上の人形を操ることもあり、このような芸当が可能なのは彼女の手先の器用さがあってのものだろう。しかしプレイヤーキャラとしての操作は複雑怪奇を極め、彼女と同等かそれ以上の手先の器用さを持たない限りは他キャラクターを使用したほうが無難だとされる。&lt;br /&gt;
::性格はそこそこ社交的で、戦闘力は高くプライドも高い。戦闘は手抜き主義で決して本気を出さず、負けても「自分は本気ではなかった」という見てて悲しい自己防衛を常に怠らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーホワイト===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::頭の中が春な妖精。興奮すると[[弾幕]]をばら撒く癖が治らないが本人はあまり気にしていない。&lt;br /&gt;
::本人は[[弾幕]]を普通に撃っていると思っているのだが実は春度を投げているので、妖夢から恨まれている。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞で取り上げられない、漫画・三精月で人語をしゃべらせてもらえないとかなり嫌われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーブラック（存在しません）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::リリーホワイトの[[姉]]。原作では存在しないので、真の東方ファンに「リリーブラックってどんな人？」とは言わないように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===虹川三姉妹（プリズムリバー三姉妹）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：上方芸人&amp;lt;ref&amp;gt;元々[[カルテット]]or[[クアドラプル]]漫才だったがリーダーのレイラが逝去した為、三姉妹に改名&amp;lt;/ref&amp;gt;（騒霊）&lt;br /&gt;
::へにょったり&lt;br /&gt;
::何かと殴られたり&lt;br /&gt;
::暴走したりする&lt;br /&gt;
::騒がしい幽霊達である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ルナサ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::弦楽器担当。優等生気質だが鬱病を患っており、人の見ていないところでは性格もやることも暗い。彼女が作曲した曲は聴くと鬱になるともっぱらの評判である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====メルラン・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::金管楽器担当。明るい性格だが躁病を患っており、絶望的なまでに落ち着きがない。その騒々しさからADHDも併発しているとの疑いが持たれている。彼女が作曲した曲は聴くと気分が高揚すると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====リリカ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::タイピング担当。メンバー中で唯一電子楽器を扱うがそのケーブルがどこに繋がっているのかは誰も知らない。 &lt;br /&gt;
::狡猾と言われてるくせに姉達に尾行されるという失態を演じる。と思ったら追い返す必要がなく知らん顔してただけだった。狡猾ってのはこういうもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖夢===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：みょん&lt;br /&gt;
::西行寺幽々子に仕える[[自宅警備員]]。剣術を扱う程度の能力を持つ。ファッションとして頭にはキクラゲを、体には人一人分位の大きさのある綿菓子（半霊と言ってもおかしくない）を纏っている不思議ちゃん。我侭で[[電波]]な幽々子に仕え続けてきた為気苦労が絶えず、この若さで白髪になった（元から白髪という説もある）。ストレスのせいか問題に遭遇すると考える前に斬って解決しようとする傾向がある。&lt;br /&gt;
::『楼観剣（ろうかんけん）』と『白楼剣（はくろうけん）』という高枝切りバサミを愛用している。届かないところはあまりない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[西行寺幽々子|西行寺 幽々子]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[亡霊]]&lt;br /&gt;
::見た目どおりお嬢様の亡霊であり、[[死]]を操る程度の能力を持つ。西行寺という日本風の苗字を持つが、足が存在することから純粋な日本産の幽霊ではないと推測される。また、西行法師との血縁関係も囁かれているが、日本の幽霊でない彼女が日本の僧侶の血筋だとは考えられないと否定的な声も多い。&lt;br /&gt;
::冥界の管理者という肩書きを持っており、冥界に回された人魂を自分の裁量で勝手に裁いてよいという特権がある。更には生きている人間を自由に殺すことができるという超能力まで持っている。人間からしてみれば勝手に死後の行き先やら何やらを決められるわけで迷惑この上ない。とは言えそれだけであれば「人間だって動植物殺しているし、人間じゃない連中に人間の扱い云々言っても無駄」で終了なのだが、幽々子の場合は元人間でありながら平然と人を殺めている訳で、事情が違うというかむしろもっと性質が悪いと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八雲 藍===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：狐&lt;br /&gt;
::⑨尾の狐。[[八雲紫]]に使役されている妖獣。ついでに虐待されている。ようは紫のペット。&lt;br /&gt;
::主は基本的に仕事を丸投げするので、実質的な家の切り盛りを全て自分で行っている。式に橙がいるが、まだ未熟で面倒を見てやらねばならないため、立ち位置は完全な中間管理職である。ストレスによる尻尾の円形脱毛が心配だ。&lt;br /&gt;
::数学や哲学にも造詣が深く、[[三途の川]]の距離算出などという[[フェルマーの最終定理]]ばりの数学者っぷりを発揮しているが、儚月抄では頭のアレな主人に盲目的に従うまま痛い目にあったりと、あまりおつむが良いようには思えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[八雲紫|八雲 紫]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::すきま妖怪。本作品が誇る生粋のバケモノの一角であり、最強厨ZUNの作り上げた「ぼくのかんがえたさいきょうのようかい」。ありとあらゆる境界を操るとされ、[[結界]]の操作を得意とする。概念的なものの境界まで操ることができるともされるが定かではなく、実際の所は空間のスキマを渡り歩くテレポーテーション能力でどこにでも突然出現して突然去っていくというプライベートガン無視の半ストーカー行為にしか使用されていない。作品によって服装や瞳の色、顔つきが変わっている事から、体形変化にも使われているようであるが、有効活用とは言い辛い。&lt;br /&gt;
::八雲藍を式神として使役している……というと聞こえは良いが、実際は家事などの身の回りの世話をさせているだけなので専属のメイドを雇っているようなものである。こう考えると最強の妖怪もただの我侭なお嬢様キャラにしか見えなくなるから不思議な話である。 &lt;br /&gt;
::大昔に月に侵略行為を行い返り討ちにあったのだが、最近になって妖怪や霊夢達を騙して性懲りもなく再び侵略戦争を仕掛けている真っ最中である。人類が戦争を繰り返すスパンに比べれば期間は長いものの、世代交代もない妖怪が一代の内に二度も同じ事を繰り返すという救い難い⑨っぷりを発揮した。ちなみにこの妖怪が「賢者」などと呼ばれている辺りに、幻想郷の知能レベルが窺い知れる。幻想卿を第一に考えてるとのことだが、だったら少数で月に対して侵略戦争を仕掛けるなんてことは普通しない。（というか誰か止めろよ。アメリカとかだったら即刻報復されるぞ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方萃夢想==&lt;br /&gt;
:連中はワシが萃めた。 by 萃香&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===伊吹 萃香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::自らを霧に変え、連日の宴会を開かせていた鬼の生き残りである。疎の能力を使い、霧より細かい状態で[[幻想郷]]を見渡すことが出来る。密の能力で人を集めたり、巨大化することもできる。&lt;br /&gt;
::鬼とは中世日本において「俺達は人を攫う、勝負で俺達に勝ったら宝をやる、'''これぞ人間と鬼との信頼関係'''」という凄まじいフレーズで好き放題に人間を襲っていた妖怪で、豪を煮やした人間が効率的な手段での駆除にかかると「人間は鬼との信頼を裏切った！」というこれまた凄まじい負け台詞を残して地下深くに潜っていったという過去を持っている。その中で萃香は、そのまま地下に潜っていればいいものを何を考えたか地上に戻ってきた挙句に異変まで起こし、「鬼と人間の信頼関係を再び作り上げる」と息巻いている。迷惑もここに極まれりと言った所だが、千年も経つというのに何が悪かったのか全く考えていないという辺り、こいつもまた⑨並の超知能であろうことは想像に難くない。最も鬼族全体が同じようなレベルであると思われるので、これについて彼女一人を責めるのは酷だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方永夜抄==&lt;br /&gt;
:ＨＡ☆ＧＡの子分、みすちんちんを筆頭に、ＮＥＥＴをリーダーとする最狂のネタキャラ集団との専らの噂ウサ。恐ろしいぞ♂&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リグル・ナイトバグ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖蟲&lt;br /&gt;
::蛍の妖怪。一般に「蟲」と呼ばれる生物であればどんな昆虫でも自在に使役することができるという、[[分類学]]理論を完全に無視した能力を有する。人間だか妖怪だかが都合良く分けただけの勝手な分類付けが能力として設定されている訳で、しかもこのキャラについての創造神のコメントが「虫けら」だったりする辺りに東方Project世界観の人間賛美っぷりが垣間見れよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[夜雀|ミスティア・ローレライ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::夜雀の妖怪。真昼に幻想郷に迷い込んだ人間はこの妖怪に会えれば幸いである。夜しか人間を狩らないため、寝てるか歌っているだけである。音楽で気が合えば人間でも友達になれるとも言われ、もしそうなったら幻想郷を案内してもらえるだろう。屋台を経営しているだけに、話をよく聞いてくれる。聞き流されているのかどうかは不明だが、相談しやすい妖怪の一匹である。&lt;br /&gt;
::ただ、屋台を焼き鳥屋と勘違いして注文すると容赦なく攻撃されるのでメニューはよく確認しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===上白沢 慧音===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半獣（ワーハクタク）&lt;br /&gt;
::人間の里に住む獣人。元々は人間だった後天的な獣人で、満月の夜になると変身するという“いかにも獣人”といった設定持ちで、人間代表でありながらロクに人間に関わらない半NEETな霊夢に代わり、人里の守護を行う守人でもある。&lt;br /&gt;
::このキャラの解説で、歴史は人間が都合良く作り上げたものに過ぎない。というものがあるが、妖怪は妖怪で「過去を美化する」などと過去改竄上等と言わんばかりな台詞を吐いている妖怪の賢者（通称）がいたり、また同妖怪が幻想郷の歴史書の検閲を行っていたりするなど、説教としての説得力は皆無に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[因幡てゐ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪兎&lt;br /&gt;
::永遠亭に住んでゐる妖怪兎。性格は狡猾で腹黒く、他者を騙さなゐ時は無ゐとまで言われてゐる。ただし、外観だけは可愛らしく清楚である。「あらゆる悪徳の象徴」と定義される。もともと長命でない兎という生物が長く生きることによって妖力を得た存在で、日本神話における「[[因幡の白兎]]」本人なのではと匂わせる台詞を儚月抄で述べていたりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[鈴仙・優曇華院・イナバ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月兎&lt;br /&gt;
::元々は[[月]]に住んでいた兎。故郷では『[[零戦]]』とか『[[冷戦]]』とか不穏な名前を持っていたが、地球人からの侵略（と月側が勝手に解釈した）戦争（を月側が勝手に始めた）において有事になるまでもなく敵前逃亡し、[[幻想郷]]に移り住む。こちらに来てから変なあだ名を付けられてしまい、それへの中てつけでスペル名に「幻朧月睨（ルナティックレッドアイズ）」やら「近眼花火（マインドスターマイン）」やらといった、[[中二病]]と呼ぶには少々尖りが足りない中途半端なネーミングを付けている。&lt;br /&gt;
::「狂気の瞳」と呼ばれる眼の力でそこいらにいる[[人間]]や[[妖精]]を狂わせたり偽の記憶を植え込んだりするが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[ヤゴコロ|八意 永琳]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::月帝国宇宙軍直掩部隊直属　第六世代型恒星間強襲最終決戦兵器の名称。造られたのは四億年も前だとされる。はるか昔、月はグヤディウス軍との[[戦争]]の真っ只中であった。[[グラディウス|グヤディウス]]軍の主力兵器'''[[ビックバイパー|ビッグヘイポー]]A116式'''により月の軍隊は苦しんでいた。月の月帝国神経統合型最終防衛ユニット『'''オモイカネ'''』は『'''ドーピングホーライスープ'''』を搭載した強襲型最終決戦[[兵器]]『'''バックコア'''』シリーズをつくり、自らも精神統合神経回路を蓬莱の薬による改造手術を施した月人の娘に埋め込んだ。つまり八意 永琳はオモイカネであると同時にバックコアMrk-88でもある。&lt;br /&gt;
::八意 永琳は蓬莱の薬による超重力崩壊により、グヤディウス本星を自分の命共々破壊する自爆攻撃に出るが失敗。戦争に完全に負けた八意 永琳は月ごと月帝国を超長距離ワープさせるがそれも失敗し、[[月]]は太陽系の[[地球]]に直撃し月人の約九割は死に絶え、八意 永琳自らも宇宙航行能力と記憶の一部を失った。これが後の'''ジャイアントインパクト'''である。月は以前の大きさの七分の一となり地球を回る衛星となり、記憶を失った後は八意 永琳として生活していた。ジャイアントインパクトが遥か昔の出来事になった頃、蓬莱山輝夜にであう。八意 永琳は蓬莱の薬の手術を彼女に施した後、地上に落とされた彼女を追って地球へと下った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===蓬莱山 輝夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::名前のとおり、体を小さくされて光る竹の中に入れられて竹取の翁に拾われて育てられて色々な人から結婚を申し込まれたけどチートのような頓知で全員返り討ちにして挙句の果てに「月から迎えが来るので帰ります」とか言い出してそもそもいきなり帰りますとか意味がわからないしじゃあなんで日本の竹の中なんかに入ってたんだと色々ツッコみたくなる気持ちを抑えて帝が軍まで動かして守ろうとしたけど結局普通に月に帰っていったあの女がモチーフのキャラクターである。&lt;br /&gt;
::国宝を数多く略奪している。最近の収穫は[[金閣寺|鹿苑寺金閣]]の天井。また、その事実を隠蔽するために放火を唆したとの噂も絶えない。&lt;br /&gt;
::帝＝女性説。原作当時、奈良時代初期は女帝が多い。特に藤原不比等がある程度の信用を築きつつも、口止め料をケチる程度には貧乏で、職人と3年篭もれる程度に若く、碌に記録が残っていない時期というのは持統帝に重なる。なに!? 浪漫がない!? そんな人には元正帝を、まだ不比等は生きてるぞ。因みに竹取物語絵巻の挿絵は江戸時代の二次創作なので全くアテにならない。帝のメイド長だった中臣房子が性転換してるし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===藤原 妹紅===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::大昔に、[[貴族]]の娘として生まれた少女。ある時父親が輝夜に難題を吹っかけられて大恥をかかされる。後に輝夜に復讐するため、輝夜が帝に残し帝が廃棄を命じた蓬莱の薬を、処分を任されただけの罪もない人を殺して手に入れる。更にはこの時の強盗殺人で手に入れた薬を飲んだ事によって人里には居られなくなったが、どう考えても自業自得である。その後は転々と住む場所を変え、最終的に山奥でひっそり暮らすようになり、幻想郷で輝夜と再会、殺し合いによる友人関係を築き上げ楽しい毎日を送っている。ちなみにこの女、殺され損の調岩笠（月のいはかさ）は時効扱いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方花映塚==&lt;br /&gt;
:某無双アクションを思わせる混沌とした顔ぶれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===射命丸 文===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[天狗]]&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]有数の走り屋。{{偽リンク|所属する中学校|妖怪の山}}（建物じゃない）では{{偽リンク|掲示係の役職|報道部}}に就いており、注目度の高い題材で書かれた記事とクオリティの高い写真を使った学級新聞を作成している。読んだ人曰く「学級新聞としては中々面白い」「内容が古い」とそれなりに好評であるようだ。&lt;br /&gt;
::新聞内で「フランやレミリアの言っていることが日本語だとは思えない」と発言したり、異変を解決した巫女の記事を一度も書かなかったりと典型的なマスゴミ精神の持ち主でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メディスン・メランコリー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人形]]&lt;br /&gt;
::持ち主に捨てられた事に対する、悲しみや、恨みが強すぎたために、鈴蘭畑の毒から魔力を得て[[人形]]が妖怪化。&lt;br /&gt;
::毒手の使い手である為、あらゆる人妖から戦闘する事を倦厭されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===風見 幽香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::雨の日も風の日も雪の日も夏の日も木偶の坊のように日傘を差しているお嬢様。何もない所から花を咲かせたり花を成長させたりといった物理法則完全無視の生物操作能力を持っているが、リグル同様、東方Projectでは人間と妖怪以外の動植物は存在として数ランク下の下等生物扱いであるため、公式でも「非常に強力な妖怪だが'''能力自体は大した事ない'''」などと描写される始末である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小野塚 小町===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[死神]]&lt;br /&gt;
::三途の川の渡し守をしている死神。仕事をサボって遊び歩いては出会う人妖とお喋りに興じるため、上司の頭痛の元にもなっている。話好きではあるが、中途半端な上から目線で人間に説教をするという、ある意味では最も腹立たしい立ち位置にいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===四季映姫・ヤマザナドゥ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[閻魔]]&lt;br /&gt;
::自身が持つ感覚のみを善悪の基準として考えており、他者の意見など全く参考にせず審判を下す極悪非道な閻魔大王。人間が死んだら必ず自分達の所に来なければならないという立場を利用して、「私の言う通りにしないと地獄に落ちる、むしろ落とす」という脅迫行為にも似た説法を施していく。「これこれこうすることが貴方のためです」などとまるで相手の事を心から考えているかのような物言いで、平然と閻魔的価値観での善悪論を押し付ける辺り、凄腕の詐欺師としての手法が垣間見えよう。死後、実際に行われるのは裁判とは名だけの閻魔達による人魂分別作業でしかないのだが。&lt;br /&gt;
::それだけなら人間が家畜を扱うのとそう変わらないが、そのために生前の人間の元までやってきて、何をやるかと思えば自分達の理屈をひたすらに押し付けていくだけというのは、それを受け取る人間からしたら白々しいことこの上ない。閻魔の裁きや死後の世界などを望んでいない人間や他教の人間からしたら大迷惑である。'''閻魔だか何だか判らんが、お前ら人外の都合なんぞ知らんよ……'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方風神録==&lt;br /&gt;
:八百万の神々の一部が登場する、[[ポスト]]の[[幻想郷]]入りも近いだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 静葉===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：紅葉の神&lt;br /&gt;
::季節限定キャラクター。山が紅葉色に染まる頃に現れて踊り狂い、紅く染まった葉が枯葉となって落ちる頃に暗い表情でどこかへと去っていく。趣味は目で秋を楽しむ[[モミジ狩り]]であり、狩ったモミジを食すのが最近のマイブームらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 穣子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：豊穣の神&lt;br /&gt;
::秋姉妹の片割れ。[[帽子]]を被ってるほうがこちら。名前が'''稔子'''なのか'''穣子'''なのか'''鯰子'''なのか、もはや自分でも分からない。&lt;br /&gt;
::農作物の収穫後は人里に降り、収穫祭に参加する。利き手は不明だが利き足は左利きだと思われる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鍵山 雛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：厄神&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：厄いわ&lt;br /&gt;
::厄神様は白い歯が命。人間に溜まった厄をとってくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[河城にとり|河城 にとり]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[河童]]&lt;br /&gt;
::外界の機械を何処からか拾ってきては直して再利用するリサイクルエコ技術者集団こと河童妖怪の少女。「山の技術は所詮外界の模倣」などと言われているが、外界に光学迷彩は現状存在しない（実用化されているが軍事機密、などといった可能性はあるが）筈なので、東方世界における外界が近未来でなくまんま現代であるのなら河童の機械は明らかなオーバーテクノロジーである。それだけの技術があるなら外界の模倣なんかしてないでオリジナルで物作れよと思わなくもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===犬走 椛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：白狼天狗&lt;br /&gt;
::妖怪の山の侵入者に対しての威嚇役、威嚇しすぎて霊撃を二発お見舞いされ弾幕を相手に届けることなく退場する、ぼこぼこにされると上司に助けを求める。会話イベントは無く、スペルカードも使用しないため立ち絵が存在しない。ドット絵のみのキャラクターだが、その方がより自分好みの姿にイマジネーションできるとの声もあり、コアなファンがついているようである。犬耳が生えたり、生えなかったりする。[[狼]]だが[[犬]]扱いされている。&lt;br /&gt;
::趣味は暇つぶしで始めた[http://taikyokushogi.hp.infoseek.co.jp/ 大局将棋]であるが、競技人口は彼女一人のみ。暇をもてあます妖怪たちも、3日もかかるゲームは勘弁して欲しいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===東風谷 早苗===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::守矢神社が信仰を得る唯一の源にして魅魔様復活フラグの正体。元々は外の世界の女子学生で、人々の信仰心が薄れミカジメ料が取れなくなった為、[[幻想郷]]に神社ごと引っ越してきた。そこで博麗神社の貧乏な姿に驚愕し、引導を渡してやった方が情けと神様を奪って営業停止にさせた上、地上げよろしく傘下に入れと[[ヤクザ]]まがいな脅迫まで行った。&lt;br /&gt;
::元ネタが些か以上にギリギリな腋巫女二号。諏訪子の遠い子孫であり、例え現代生まれ現代育ちでも神の血さえ濃く引いていれば奇跡という名の東洋魔術が使えるという、血統主義の象徴的存在である。一応人間界では現人神クラスだったのだが、幻想郷での位階は平凡な程度に落ち込んでしまった。その所為か6面まで気力を振り絞って駆けつけない。ゆとり教育の弊害によるものだろうか。&lt;br /&gt;
::来ないほうが良かったんじゃないかと皆は思っているが、流石に酷いので口にしていない。&lt;br /&gt;
::「次回作以降でハブられる候補ナンバーワン」の前評判を覆し、地霊殿ではEX中ボスを務め上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八坂 神奈子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::外界の人間から信仰が得られなくなったため、信仰を求めて幻想郷に移り住んだ守矢神社の営業担当神。かなり年増で俗に言うおばさんパーマのような髪型をしている。背中に背負ったしめ縄からは'''NORMAlよりEASYの方が難しい'''と評判の詐欺弾幕を発射し、プレイしているユーザーを絶望の淵に叩き落す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===洩矢 諏訪子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::[[陰茎|男根]]の姿をした[[神様]]・ミシャグジ様を統括していた。&lt;br /&gt;
::一見理不尽に見える弾幕で数多の初見シューターを屠ったことから、初見殺しのエキスパートと呼ばれる。理解すれば割と楽に避けられるため、単純に理不尽で避けれない弾幕よりも遥かにレベルが高いとされる。だが、初見のために起こる想定外の行動や偶然によっては、初見で[[スペルカード|スペカ]]を習得されることもあり、神奈子もこの類の偶然によって、諏訪子を破ったという説も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略H|【雨にも負けすぎて省略せざるを得ない名言】}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「やっときましたね。おめでとう！　このゲームを　かちぬいたのは　きみたちが　はじめてです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしが　つくった　そうだいな　ストーリーの　ゲームです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしは　へいわなせかいに　あきあきしていました。　そこで　カナコをよびだしたのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「カナコは　せかいをみだし　おもしろくしてくれました。&lt;br /&gt;
::*　　　だが　それもつかのまのこと　かのじょにも　たいくつしてきました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「そう！そのとうり！！　わたしは　あくまを　うちたおす　ヒーローが　ほしかったのです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「なかなか　りかいが　はやい。　おおくの　モノたちが　ヒーローになれずに　きえていきました。&lt;br /&gt;
::*　　　しすべき　うんめいをせおった　ちっぽけなそんざいが　ひっしにいきぬいていく　すがたは&lt;br /&gt;
::*　　　わたしさえも　かんどうさせるものがありました。　わたしは　このかんどうを&lt;br /&gt;
::*　　　あたえてくれた　きみたちに　おれいがしたい！　どんなのぞみでも　かなえて　あげましょう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「それが　どうかしましたか？　すべては　わたしが　つくったモノなのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「かみに　ケンカをうるとは‥‥どこまでも　たのしい　ひとたちだ！&lt;br /&gt;
::*　　　どうしても　やる　つもりですね　&lt;br /&gt;
::*　　　これも　いきもののサガか‥‥&lt;br /&gt;
::*　　　よろしい　しぬまえに　かみのちから　とくと　めに　やきつけておけ！！」&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--※チル裏で指摘されたので変更しますたby筆者--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略F}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方緋想天==&lt;br /&gt;
:極めることにより「天気に詳しくなる程度の能力」を獲得できると一部で評判。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===永江 衣玖===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：深海魚&lt;br /&gt;
::パッツンパッツンの衣装でサタデーナイトフィーバーを踊るのが日課の深海魚。&lt;br /&gt;
::空気を読む能力を持っており、東方のキャラの中でもトップクラスに常識的かつ素直な人なのだが、簡潔がすぎる伝達事項だけ伝えてロクな説明もせず立ち去るという場の空気を読もうとしない行動を取る辺りは、さすが東方のキャラと言った所。特に何も悪いことはしていないが、幻想郷では「疑わしきは罰せよ」が一般的なので、見るからに悩ましい彼女は被害者になり易い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===比那名居 天子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：不良天人&lt;br /&gt;
::天界にもいた[[ゆとり]]世代。恵まれすぎた環境の所為で[[アレ]]になっちゃった典型的な子。胸はとても平面でありナイフが刺さらないくらい丈夫。&lt;br /&gt;
::異変を起こした犯人の内の一人だが、他が何らかの目標を達成する過程で不本意に異変を起こしてしまったのに対し、この子は自らの起こした異変を解決させる為に異変を起こすという完全な暇潰し目的であり、しかも一歩間違えれば幻想郷の人間が全滅しかねないという非常事態だったため紫や衣玖までもがブチ切れることになった。&lt;br /&gt;
::妖怪でもない元人間だが、上流階級の人間にありがちな「下層の人間は同じ人間じゃないからどうでもいい」理論全開なためストッパーもかからなかったようである。もうどうしようもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方地霊殿==&lt;br /&gt;
:開発当初から[[温泉]]シーンに胸を膨らませる猛者が後を絶たなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キスメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：桶&lt;br /&gt;
::釣瓶落としというマイナー極まりない妖怪。椛同様台詞のない一面中ボス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===黒谷 ヤマメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[蜘蛛|土蜘蛛]]&lt;br /&gt;
::怪奇蜘蛛女。伝染病やら感染症、疫病などといった病魔を自在に操るという、貧弱一般人から見たら鬼なんぞより遥かに脅威的な能力を持っている一面ボス。平安時代にいた全盛の土蜘蛛であっても源頼光を殺せていない辺り、人間でも強力な一個体である英雄などに対しては恐らく無力であるが、そんなレベルのチート人間はそうそういません。&lt;br /&gt;
::地下においては人気者だそうだが、'''幻想郷で爪弾きにされた者の集まり'''である地底連中の中での「人気者」というのが涙を誘う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===水橋 パルスィ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：橋姫&lt;br /&gt;
::嫉妬狂いの[[ペルシャ]]人。全てが妬ましい。「嫉妬心を操る能力」という、字面だけで見たら一面ボスのヤマメどころか三月精にすら及ばないのではないかと思われるレベルの、東方史上かつてなく弱小な能力をひっさげて登場した。しかしスペルを見る限りでは花咲か爺さんへの嫉妬やら緑眼の怪物やらとやりたい放題であり、どうも嫉妬さえ絡めば何でもいいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===星熊 勇儀===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::地底に暮らす鬼の一族で、かつては星熊童子として萃香と共に山の四天王にも数えられた大物である。元ネタ的には大江山で源頼光一行に駆除されている筈だが、どうも普通に生き残っていたらしい。この分だと四天王の残りやら茨木童子までも出てきておかしくないような流れになってしまっているが、現在は人間を見限って地底に篭り、平穏な生活を謳歌している。&lt;br /&gt;
::そのまま人間に関わらずに暮らして頂くのが人間としては有難い所だったのだが、最近になって萃香が地上に戻り、地霊殿では何処ぞの神と烏のお陰で人間の側から地底に殴り込みをかける羽目になったりと、どうにも人間にとっては面倒な事態になりつつある。また鬼達が人攫いを始めたらどうするつもりなのだろうか。スペルカードルールとかそういう問題ではなくなってくると思うのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 さとり===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::どこか斜に構えた感じが鼻につく「さとり」の少女。心を読む能力を持つが、空気を読まずに相手の考えていることをズバズバと言ってしまう癖があったため、彼女の周りには何者も寄り付かなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===火焔猫 燐===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：火車&lt;br /&gt;
::死体運びを生業とする火車の猫娘で、パッと見ナタに見える[[猫車]]を押している。死体や霊とコンタクトが取れるため、その見込みあって普段火焔地獄跡で怨霊の管理を任されている。鳥頭な相方と共にさとりのペットをやっていたが、ある日、その相方が[[#八坂 神奈子|謎の砲撃系MS]]と[[#洩矢 諏訪子|医薬品企業マスコット]]から神の力を授かったと'''訳のわからないこと'''を口走るようになってから日常が崩れてしまう。⑨な頭脳そのままに変な力だけをつけてしまった相方が&amp;lt;FONT COLOR=&amp;quot;yellow&amp;quot;&amp;gt;'''「CAUTION!!」'''&amp;lt;/FONT&amp;gt;などと叫んで暴れだすのを何とか抑えていたが、その妄想が次第に増幅し、「神の怒りの前では地上（すべて）が砕け散る！」等と言い出した際には流石のお燐さんもドン引きし、遂に地上の用心棒まで雇わなければならない流れと相成った。'''「駄目だこいつ…早く何とかしないと…」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===霊烏路 空===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鳥]]&lt;br /&gt;
::死体の終着駅、火焔地獄跡の火力調整係。燐の相方で、彼女もまたさとり姉さんのペットである。「核融合はクリーンなエネルギー」を合言葉に、これからの幻想郷の生活水準を上げる鍵となる地獄烏。クリーンと言っても単に産業廃棄物が出ないだけで、'''核融合でも普通に放射線は出る'''のだが、対策など一切取っているようには見えない。幻想郷の人間が死に絶えるのは、そう遠い先の話でもなさそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 こいし===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::古明地さとりの妹。元々姉と同じく心を読む能力を持っていたが、周りの[[ロリコン|妖怪・怨霊]]が考える事が総じてロクでもなかったためにその心を閉ざしてしまった。姉が怒るのも無理はない。しかしある日、地上から来た謎の用心棒が暴走気味の[[#霊烏路 空|鴉]]を更正させたことから、長く閉ざされた彼女の心に再び変化が訪れる。「……まさか……あなたが神か?」&lt;br /&gt;
::日本神話準拠・進化論全否定な世界観にも関わらず「無意識の遺伝子」等という科学全開なネームのスペルを持っていたり、その他心理学用語全開なスペルを使用する。&lt;br /&gt;
::能力は「無意識のままに行動することができる」というもの。意味が判らない。普通に喋って普通に出歩き普通に食べたり呑んだりしているが全て無意識で行っているそうだ。後天的なものである言語やら記憶やらがまさか無意識の領域にあるとは[[フロイト]]先生も吃驚である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方星蓮船==&lt;br /&gt;
:[[韓国フェリー転覆事故]]みたいにならんかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ナズーリン===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[ネズミ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===多々良小傘===&lt;br /&gt;
:'''種族''':からかさお化け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===雲居一輪===&lt;br /&gt;
:'''種族''':入道使い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====雲山====&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[入道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===村紗水蜜===&lt;br /&gt;
:'''種族''':船幽霊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===寅丸星===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[虎]]・[[毘沙門天]]の弟子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===聖白蓮===&lt;br /&gt;
:'''種族''':魔法使い・元人間・ニューババア&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===封獣ぬえ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[鵺]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ダブルスポイラー==&lt;br /&gt;
:花果子念報は、決して[[朝日新聞]]のようなものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===姫海棠はたて===&lt;br /&gt;
:'''種族''':天狗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方香霖堂==&lt;br /&gt;
:2人目の男性キャラが登場する（1人目は雲山）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===森近 霖之助===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪と人間のハーフ&lt;br /&gt;
::眼鏡と銀髪アホ毛がトレードマークの青年で、東方では珍しい男性キャラである。その肉体はあまり戦闘に向かない。&lt;br /&gt;
::拾いもんを集めて売りさばくリサイクルショップ「コーリンドー」を経営しているが、店自体が魔法の森近くという、普通の人間には近寄り難い立地条件にあるため一年を通して開店休業状態である。店主本人からして商売をやる気が全くない趣味人なので止むを得ない部分はあるが。おまけに出不精で家で[[本]]を読んでばかりの引き篭り生活ももう4年目を迎えており、略奪に来た[[巫女]]や[[魔法少女]]達に対して薀蓄という名の'''行き過ぎた妄想やその場の思いつき'''をまるで本当のことのように語るのが日課。&lt;br /&gt;
::実は河童族と互角の技術力を持ち、魔理沙が幽香からパクった「マスタースパーク」を使えるのはコイツのお陰だったりする。幻想卿の化け物共にチートを施したのもこの男である。また、未知のアイテムの用途がわかるものの、使用方法についてはわからないため、この能力はほとんど役立たず扱いされている。&lt;br /&gt;
::暇を潰すためか煙草や酒やらといった嗜好品を好む。曰く、「嗜好品を嗜む奴は、自分勝手だが深くて面白い」らしい。'''アルコール中毒やニコチン中毒を正当化しているようにしか聞こえない'''が、迷惑云々以前にそもそも周囲に人がいないという寂しい生活環境にあるのでそのような突っ込みは野暮というものだろう。それにしても、深くて面白いかどうかはさて置き、嗜好品を嗜む自分勝手な人々なら外界にも浴びるほどいるので是非に幻想郷へ連れて帰って貰いたいものだが、残念なことに選定基準はそこではないらしいので、そういった人々が幻想郷に行ってくれることはないようである。外界は円滑に回り幻想郷の妖怪は食事ができる、一挙両得の名案とは思われるのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===朱鷺子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：不明&lt;br /&gt;
::背中と頭に羽根を生やした妖怪。読書を愛し、外でも[[本]]を手放さない。多分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方三月精==&lt;br /&gt;
:三月精全員チルノより賢いので、3⑨とは呼ばれない。（その割りにアメリカの国旗で遊んでいたりするが）&lt;br /&gt;
:チルノより弱いため、漫画内で戦うことは無くどこぞのはぐれメタル並のスピードで逃亡する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サニーミルク===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：餓狼かもしれない[[妖精]]&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。後先考えずに行動し、その度に酷い目に合っている。名前がエロい。スターサファイアに自作の衣装を着せられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルナチャイルド===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スターサファイア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==秘封倶楽部==&lt;br /&gt;
:近未来の外界に暮らすオカルトコンビのゆるゆる東海道五十三次。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===宇佐見 蓮子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::幻想郷の外に住んでいる大学生。京都に住んでいるが残念ながら舞妓さんではない。オカルトに異常なほどの興味を持ち、オカルトサークル「秘封倶楽部」に所属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===マエリベリー・ハーン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]の外(現実世界)に住む少女。蓮子と2人きりのオカルトサークル「秘封倶楽部」に所属。愛称はメリー。&lt;br /&gt;
::元々は結界の向こう側を見るだけの能力だったが、次第に越えることもできるようになる。しかしあるとき、蓮子を巻き込み過去の幻想郷に跳んで戻れなくなってしまう。なんとかして戻ろうとするも、能力の酷使は彼女の妖怪化を進めるだけ。人間のままだった蓮子が寿命で死んだとき、彼女は全てがどうでもよくなった。そのつかみ所のない性格と、理不尽なまでに強力な力。妖怪たちは畏怖を込めてこう呼んだ、「[[八雲紫]]」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==幺樂団の歴史==&lt;br /&gt;
:[[黒歴史]]を掘り返す有志。今では忘れ去られた影の薄い人たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===稗田 阿求===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::およそ1200年もの間転生を続けている存在で、輪廻転生を禁忌とするキリスト教徒に喧嘩を売るためにわざわざ作り出されたキャラクターである。しかし実際のところ転生とは名ばかりで、先祖から受け継いでいるものは寿命と引き換えに使用することのできる呪われた能力だけであり、前世の記憶や経験等は受け継いでいない。 &lt;br /&gt;
::幻想郷縁起という[[同人誌]]を出版することで生計を立てている生粋の同人ゴロ。流行の絵柄はなんでもトレースし、最新刊では3種の絵柄を使い分けている。&lt;br /&gt;
::趣味は妖精苛め。外界でも昔はカエルに爆竹を詰めて遊ぶというセオリーがあった訳で、それの幻想郷版と思えば恐らく間違いはない。ただ、そのカエルが人語を解し普通に喋るだけである。特に紅魔館の妖精メイドがオススメだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖忌===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊と思われる&lt;br /&gt;
::妖夢の祖父兼師匠。貴重な男性キャラの1人。彼の教育方針は孫娘には上手く通じなかったようで、「斬ればわかる」を何を勘違いしたのか本当に斬って判断するという辻斬り少女になってしまった。幽々子は恐らくさっさと戻ってきて正しい教育を施せと考えているに相違ないと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイラ・プリズムリバー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[妄想]]狂。妄想だけでプリズムリバー三姉妹を創作した重度の[[中二病]]患者。存在が{{禁則事項}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方儚月抄==&lt;br /&gt;
:[[一迅社]]で連載中のもの。[[漫画]]小説などがある。通称「うどんげっしょう」「アキエダッショー」。&lt;br /&gt;
:作中では月には進んだ科学力があるというが、使う連中がショボイため今一伝わってこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイセン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月の兎&lt;br /&gt;
::座薬のコスプレをしたてゐ。ではない。第1話から登場し重要キャラになるかと思われたが、いつの間にかモブ化していた。現実は非情である。仕方ないね♂&lt;br /&gt;
::ウサ耳なのにヘルメットにウサ耳をつけるという、おかしな趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月豊姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::生粋の桃中毒者である。&lt;br /&gt;
::自身の能力で地球に様々なものを落として楽しむという趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月依姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::サディスト。詳細を書かれない程度の能力。&lt;br /&gt;
::時を止められても自身が時間を操る能力を得ることなく勝利したという武勇伝がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方茨歌仙==&lt;br /&gt;
===茨木華扇===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：仙人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方鈴奈庵==&lt;br /&gt;
===本居小鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター|その他の雑魚キャラクター]]==&lt;br /&gt;
:基本的に[[その場のノリ]]で名付けられているのがほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうほうふろしえくとのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:東方Project|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=256359</id>
		<title>東方Projectの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=256359"/>
				<updated>2014-10-10T10:40:17Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* 雲山 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''この記事は、上記の親記事が長くなったために分割されて生じた記事です。このテーマについて体系的な情報を得たい場合には、上記の親記事（目次ページ）にあるリンクを順番に辿ってみてください。''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--他ページからのリンクの都合上、名前部分は編集しない方が良いかも--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この項では'''[[東方Project]]'''（とうほうプロジェクト）の各作品の[[登場人物]]を挙げる。9割は人間以外の存在であり、9割9分は[[女性]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|東方Projectの登場キャラクター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主人公==&lt;br /&gt;
:際限なく増え続ける登場人物の中で今にも埋もれてしまいそうになりながらも、初期に生まれたというだけで主人公扱いをされている2人である。これにより、たとえ同人ゲームといえど、簡単に年功序列を無視することはできないということが証明された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[博麗霊夢|博麗 霊夢]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|博麗霊夢}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：はくれい れいむ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人間]]、[[巫女]](妖怪の間では)&lt;br /&gt;
::東方Projectシリーズを通した主役。妖怪退治と異変解決を生業にして生きる神社の巫女であるが、いつも縁側で茶を飲んだりごろごろしたりしているだけで境内の掃除やお札の作成などの巫女の仕事は一切行っていない。それ所か神主がアレなため修祓（しゅばつ）もロクに受けておらず、よって彼女を巫女と呼ぶべきかコスプレイヤーと呼ぶべきかの判断は困難を極める。堕落した生活をしており収入もほぼゼロの筈で、「仕事」と称する妖怪退治にした所で誰かしらの依頼を受けている訳ではないようなのだが、謎の収入があるので生活には全く支障がない。その「仕事」である所の妖怪退治であるが、曰く「妖怪と人間の理想的な関係」であるらしい「妖怪が人間を喰らい、人間が妖怪を退治する」という血生臭くも野蛮な殺し合いの関係を続けていく必要があるからだそうだ。さっぱり意味が判らないが、それをしなければ幻想郷の秩序が崩れるそうである。その割には妖怪と人間との闘いは実質的に単なる茶番遊戯になっているが、恐らくそれも妖怪からすれば極めて自然な流れなのだろう。幻想郷は妖怪の楽園であるから妖怪に都合の良い論理がまかり通るのは当たり前なのである。内部の人間にとってはいい迷惑であろうが。&lt;br /&gt;
::創造神[[ZUN]]直々の最強認定を受けるチート人間にして、一切の努力をしない天才キャラクター。「空を飛ぶ程度」というその能力を見る限りでは大したことがないように思えるが、「あらゆるものから宙に浮き無敵になる」という意味の判らない厨技能を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[霧雨魔理沙|霧雨 魔理沙]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|霧雨魔理沙}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：きりさめ まりさ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::封魔録より登場し、東方二大主人公の一角として霊夢と並び立つ、魔法の森の魔法使いである。霊夢の対極としてか完全な努力キャラであるが、所詮努力など才能や種族、名前には勝てないという現実を語るためのキャラと言っても過言ではない。人のものを勝手に持って行った挙句「死ぬまで借りるだけ」等とぶちまける窃盗常習犯で、しかも盗んだものは自宅に積むだけでほとんど使用しない。一人称は意外にも可愛らしく「私」だが語尾には男のように「～だぜ」とつける妙な喋り方をする。&lt;br /&gt;
::[[魔法]]の箒に跨って空を飛ぶ事が多いが他のもので飛ぶこともある。エネルギー源は魔法の森の茸。&lt;br /&gt;
::神主が最も愛しているキャラクターであり、歴代東方シリーズのアイコンは全て魔理沙である。魔理沙びいきであることが明らかである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 紅魔郷以前の作品（PC-98版） ==&lt;br /&gt;
:PC-98の頃の登場人物については、[[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]を見ようぜうふふふふふふふふ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方紅魔郷==&lt;br /&gt;
:紅、とタイトルに付くだけあって紅い妖怪が盛りだくさんである、もしも現在の[[ポスト]]が[[幻想郷]]入りするとすればこの傾向はさらに強まるだろう。&lt;br /&gt;
:他のグループと違い、メイドや門番くらい（給料支払う立場の館主は紅茶飲むくらいしかしてない）しか働いておらず収入源等が不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルーミア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖怪]]&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：そーなのかー&lt;br /&gt;
::彼女の周りは昼間でも暗い。そのため湿気がこもりやすく、洗濯物はなかなか乾かない。どんなにフカフカのタオルが舞い踊るCMで有名な洗剤も彼女の洗濯物についた部屋干し特有の匂いを取り除くことはできない。&lt;br /&gt;
::主食はおそらく[[ヒト]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大妖精===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::ちゃんとした名前もなければ特技も特にない。その上人気すらそれほどなく、あるのは無駄にかっこいい専用BGMのみという、恵まれているのかそうでないのか判断し難いキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[チルノ]]===&lt;br /&gt;
[[Image:⑨.jpg|thumb|⑨]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::[[湖]]に暮らす悪戯好きな妖精。妖精にしては力が強いがとにかく馬鹿である。頭脳に関しては全面的に作中最弱、偏差値は常時最下位である事は言うまでも無い。湖のカエルを凍らせて[[┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨|メメタァ]]と遊んでは、妖怪ガマに捕らえられ逆襲される。その後は仕返しとして、あどけない蛙を捕まえ同じ事を繰り返すという弱い者イジメの常習犯でもある。幻想郷では珍しいことでもないが、それで「最強」などと自ら名乗る辺りもうどうしようもない。&lt;br /&gt;
::夏には霊夢や魔理沙に拉致され生きたクーラーとして強制労働させられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===紅 美鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：漢民族&lt;br /&gt;
::和洋折衷マニアのレミリアが、日本人と勘違いして雇ってしまった中国妖怪。紅魔館の門番だが、只単純な戦闘能力のみ異常に秀逸なだけでそれ以外の能力は皆無である為、まるで役に立たない。その門番としての能力にした所で、達人級の武術や磨きぬかれた体術など「弾幕シューティングゲーム」である東方Projectでは全く見せ場が無い。ここまで役立たずにも関わらずサボリ癖まで持っており、例え例え館内に侵入者が現れても昼寝をすることで[[全力で見逃す]]。紅魔館の門番を任されてるぐらいであるから本気を出せばそれなり以上に強いはずなのだが。&lt;br /&gt;
::それでもクビにならずに門番を務めていられるのは、ひとえに紅魔館メンバーのうち半分がロクに働かない&amp;lt;ref&amp;gt;パチュリーとフランは身体的＆精神的な事情で働くのが困難&amp;lt;/ref&amp;gt;極道ばかりであるためである。彼女以外には実質、咲夜と小悪魔ぐらいしかまともに働いていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小悪魔===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[悪魔]]&lt;br /&gt;
::何時の間にか紅魔館の図書館に住み着いていた悪魔。悪魔としての力は弱い。現在、大きいのと小さいのが確認されている。胸も身長も変幻自在との噂。&lt;br /&gt;
::実は結構すごい魔法を幾つも覚えていたりするのだが、MPが足りない。負けそうになるとボムを献上して逃げる癖がある。&lt;br /&gt;
::惡一文字を背負って自己アピールをしているが、悲しいかな背後の絵は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パチュリー・ノーレッジ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔女]]&lt;br /&gt;
::病弱で喘息持ちな紅魔館の図書館の主であるが、その正体は紅魔館の真の主である。本気になれば一応の主人であるレミリアなどまったく歯が立たないほどの力を有し、その際はカリスマ性にも長け、数百体以上の泥人形たちを指揮する。そのエネルギーを持ってすると[[ワイリー|一人で城から汎用メカまで短時間で無数に作ることもできる]]ほどである。止められるのはキミ（魔理沙）だけだ！&lt;br /&gt;
::病弱な女の子という属性は、男性の庇護欲を刺激しそのキャラクターの人気を高い位置に保つ効果があるはずなのだが、パチュリーの東方Projectでの人気は寧ろ低い。最近では「あの病弱キャラがブリっこのようで腸が煮えくり返る」などと言われる他、パチュリーを追放する会（略してパ追会と呼ばれる）なるものの結成も確認されており、これらのアンチの行動が今後の作品の彼女の登場機会に影響するかどうかが注目されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===十六夜 咲夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::紅魔館の[[メイド]]長。家事全般、レミリアの身の回りの世話、中国への折檻が主な仕事。この名前は主人のレミリアからつけられた名前であり、本名ではない。所謂“キレた”状態になると瞳が赤くなるという特定の年齢層のファンが喜んで真似をしそうな特徴を持つ。いかなる時も大量のナイフを肌身離さず所持しており、東方Projectの全キャラクターの中でも1、2を争うほどの危険人物である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レミリア・スカーレット===&lt;br /&gt;
[[Image:うー.jpg|thumb|カリスマの具現♪&amp;lt;br&amp;gt;うー、うー]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[吸血鬼]]&lt;br /&gt;
::紅魔館の主。かなり永く生きる吐血鬼だが、何故か幼女。性質も外見通り稚拙で傲慢、その幼さは食用血液をこぼして服を真紅に染める程。プライドが高く、自分を倒した霊夢を許せない。血を吸う為に霊夢に自分を恐れさせようとしているつもりだが、”恐れる”が間違った方へ向かっている。でも誰も止めない。&lt;br /&gt;
::幻想郷にやってきて早々に「[[夜神月|私はこの世界の支配者になる！]]」とばかりに先住の人間・妖怪達と戦争をやらかして敗北、現在では幻想郷の人間を勝手に襲わない、代わりに幻想郷側の妖怪が'''外界から見繕ってきた罪もない一般人を食料として彼女達に提供する'''という契約が交わされている。この件について人間の代表である博麗の巫女からコメントは寄せられていない。まあその巫女にしたところで「人殺し」に対し「大量殺人じゃないから大丈夫」などとのたまう類の人間なので状況は推して知るべしと言った所。ああ、贄となる外界の人間達よ、幻想郷という牧歌的箱庭世界の平和は貴方達のお陰で成り立っているのだ。神は貴方達を祝福する！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[フランドール・スカーレット]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：吸血鬼&lt;br /&gt;
::レミリアの[[妹]]?。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞にて、どこぞの綿月姉が能力で投げ入れた石をこの能力で破壊したということが明らかになっているが、レミリアが空気を読まずに出てきたことで有耶無耶にされている。設定等で話が作りづらいためか、連載中の漫画で咲夜やレミリアに存在していないかのように扱われることも多い。&lt;br /&gt;
::;おいおまいら！フラン虐めるのやめろよ！&lt;br /&gt;
::幻想卿の住民のほとんどが、どこかしら気が触れていると言われる中、フランははっきり『気が触れている』と説明されているにもかかわらず、霊夢たちとの会話ではむしろまともに見える（特に、魔理沙とは結構知的な会話をしていた模様）ことから『気が触れているから軟禁されている』のではなく『主を外敵から守るため、外出が禁止されている』のではないかと推測できる。&lt;br /&gt;
::実はこっちが紅魔館の当主なんじゃないのかと等と言われることもあるが、これは後の作品においてレミリアはカリスマらしからぬ⑨発言を多発していることや、射命丸の新聞にて『気が触れている』が『情緒不安定』に変更されている点もその噂の一因らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方妖々夢==&lt;br /&gt;
:半霊少女　魂魄 妖夢の前に立ちふさがる強敵達（ともだち）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レティ・ホワイトロック===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[雪女]]&lt;br /&gt;
::[[黒幕]]。冬の間だけ現れる妖怪で、雪女の特徴をインスパイアして作られたキャラクターである。自然の中に生きる等とエコロジストな発言をしているかと思えば、自然の権化である妖精を軽く見下していたりする根源的差別主義者でもある。幻想郷では誰も彼も同じようなものであるが。妖々夢の異変の際にはたまたま見かけたというだけで霊夢や魔理沙に勝負を挑み返り討ちにされた挙句、文花帖において不満を述べるという失態を犯す。それでいいのか妖怪。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===橙===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：猫&lt;br /&gt;
::八雲藍の式神である猫の妖獣。主を真似て自分も式神を作ろうと画策するも、一般の猫達に全く相手にされない程度の能力を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[アリス・マーガトロイド]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔法使い]]&lt;br /&gt;
::幻想郷随一の人形劇役者。人形劇に使用する人形は全て彼女の自作であり、彼女の操作技術と相まってまるで生きているような動きを見せる。同時に10体以上の人形を操ることもあり、このような芸当が可能なのは彼女の手先の器用さがあってのものだろう。しかしプレイヤーキャラとしての操作は複雑怪奇を極め、彼女と同等かそれ以上の手先の器用さを持たない限りは他キャラクターを使用したほうが無難だとされる。&lt;br /&gt;
::性格はそこそこ社交的で、戦闘力は高くプライドも高い。戦闘は手抜き主義で決して本気を出さず、負けても「自分は本気ではなかった」という見てて悲しい自己防衛を常に怠らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーホワイト===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::頭の中が春な妖精。興奮すると[[弾幕]]をばら撒く癖が治らないが本人はあまり気にしていない。&lt;br /&gt;
::本人は[[弾幕]]を普通に撃っていると思っているのだが実は春度を投げているので、妖夢から恨まれている。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞で取り上げられない、漫画・三精月で人語をしゃべらせてもらえないとかなり嫌われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーブラック（存在しません）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::リリーホワイトの[[姉]]。原作では存在しないので、真の東方ファンに「リリーブラックってどんな人？」とは言わないように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===虹川三姉妹（プリズムリバー三姉妹）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：上方芸人&amp;lt;ref&amp;gt;元々[[カルテット]]or[[クアドラプル]]漫才だったがリーダーのレイラが逝去した為、三姉妹に改名&amp;lt;/ref&amp;gt;（騒霊）&lt;br /&gt;
::へにょったり&lt;br /&gt;
::何かと殴られたり&lt;br /&gt;
::暴走したりする&lt;br /&gt;
::騒がしい幽霊達である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ルナサ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::弦楽器担当。優等生気質だが鬱病を患っており、人の見ていないところでは性格もやることも暗い。彼女が作曲した曲は聴くと鬱になるともっぱらの評判である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====メルラン・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::金管楽器担当。明るい性格だが躁病を患っており、絶望的なまでに落ち着きがない。その騒々しさからADHDも併発しているとの疑いが持たれている。彼女が作曲した曲は聴くと気分が高揚すると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====リリカ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::タイピング担当。メンバー中で唯一電子楽器を扱うがそのケーブルがどこに繋がっているのかは誰も知らない。 &lt;br /&gt;
::狡猾と言われてるくせに姉達に尾行されるという失態を演じる。と思ったら追い返す必要がなく知らん顔してただけだった。狡猾ってのはこういうもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖夢===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：みょん&lt;br /&gt;
::西行寺幽々子に仕える[[自宅警備員]]。剣術を扱う程度の能力を持つ。ファッションとして頭にはキクラゲを、体には人一人分位の大きさのある綿菓子（半霊と言ってもおかしくない）を纏っている不思議ちゃん。我侭で[[電波]]な幽々子に仕え続けてきた為気苦労が絶えず、この若さで白髪になった（元から白髪という説もある）。ストレスのせいか問題に遭遇すると考える前に斬って解決しようとする傾向がある。&lt;br /&gt;
::『楼観剣（ろうかんけん）』と『白楼剣（はくろうけん）』という高枝切りバサミを愛用している。届かないところはあまりない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[西行寺幽々子|西行寺 幽々子]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[亡霊]]&lt;br /&gt;
::見た目どおりお嬢様の亡霊であり、[[死]]を操る程度の能力を持つ。西行寺という日本風の苗字を持つが、足が存在することから純粋な日本産の幽霊ではないと推測される。また、西行法師との血縁関係も囁かれているが、日本の幽霊でない彼女が日本の僧侶の血筋だとは考えられないと否定的な声も多い。&lt;br /&gt;
::冥界の管理者という肩書きを持っており、冥界に回された人魂を自分の裁量で勝手に裁いてよいという特権がある。更には生きている人間を自由に殺すことができるという超能力まで持っている。人間からしてみれば勝手に死後の行き先やら何やらを決められるわけで迷惑この上ない。とは言えそれだけであれば「人間だって動植物殺しているし、人間じゃない連中に人間の扱い云々言っても無駄」で終了なのだが、幽々子の場合は元人間でありながら平然と人を殺めている訳で、事情が違うというかむしろもっと性質が悪いと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八雲 藍===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：狐&lt;br /&gt;
::⑨尾の狐。[[八雲紫]]に使役されている妖獣。ついでに虐待されている。ようは紫のペット。&lt;br /&gt;
::主は基本的に仕事を丸投げするので、実質的な家の切り盛りを全て自分で行っている。式に橙がいるが、まだ未熟で面倒を見てやらねばならないため、立ち位置は完全な中間管理職である。ストレスによる尻尾の円形脱毛が心配だ。&lt;br /&gt;
::数学や哲学にも造詣が深く、[[三途の川]]の距離算出などという[[フェルマーの最終定理]]ばりの数学者っぷりを発揮しているが、儚月抄では頭のアレな主人に盲目的に従うまま痛い目にあったりと、あまりおつむが良いようには思えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[八雲紫|八雲 紫]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::すきま妖怪。本作品が誇る生粋のバケモノの一角であり、最強厨ZUNの作り上げた「ぼくのかんがえたさいきょうのようかい」。ありとあらゆる境界を操るとされ、[[結界]]の操作を得意とする。概念的なものの境界まで操ることができるともされるが定かではなく、実際の所は空間のスキマを渡り歩くテレポーテーション能力でどこにでも突然出現して突然去っていくというプライベートガン無視の半ストーカー行為にしか使用されていない。作品によって服装や瞳の色、顔つきが変わっている事から、体形変化にも使われているようであるが、有効活用とは言い辛い。&lt;br /&gt;
::八雲藍を式神として使役している……というと聞こえは良いが、実際は家事などの身の回りの世話をさせているだけなので専属のメイドを雇っているようなものである。こう考えると最強の妖怪もただの我侭なお嬢様キャラにしか見えなくなるから不思議な話である。 &lt;br /&gt;
::大昔に月に侵略行為を行い返り討ちにあったのだが、最近になって妖怪や霊夢達を騙して性懲りもなく再び侵略戦争を仕掛けている真っ最中である。人類が戦争を繰り返すスパンに比べれば期間は長いものの、世代交代もない妖怪が一代の内に二度も同じ事を繰り返すという救い難い⑨っぷりを発揮した。ちなみにこの妖怪が「賢者」などと呼ばれている辺りに、幻想郷の知能レベルが窺い知れる。幻想卿を第一に考えてるとのことだが、だったら少数で月に対して侵略戦争を仕掛けるなんてことは普通しない。（というか誰か止めろよ。アメリカとかだったら即刻報復されるぞ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方萃夢想==&lt;br /&gt;
:連中はワシが萃めた。 by 萃香&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===伊吹 萃香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::自らを霧に変え、連日の宴会を開かせていた鬼の生き残りである。疎の能力を使い、霧より細かい状態で[[幻想郷]]を見渡すことが出来る。密の能力で人を集めたり、巨大化することもできる。&lt;br /&gt;
::鬼とは中世日本において「俺達は人を攫う、勝負で俺達に勝ったら宝をやる、'''これぞ人間と鬼との信頼関係'''」という凄まじいフレーズで好き放題に人間を襲っていた妖怪で、豪を煮やした人間が効率的な手段での駆除にかかると「人間は鬼との信頼を裏切った！」というこれまた凄まじい負け台詞を残して地下深くに潜っていったという過去を持っている。その中で萃香は、そのまま地下に潜っていればいいものを何を考えたか地上に戻ってきた挙句に異変まで起こし、「鬼と人間の信頼関係を再び作り上げる」と息巻いている。迷惑もここに極まれりと言った所だが、千年も経つというのに何が悪かったのか全く考えていないという辺り、こいつもまた⑨並の超知能であろうことは想像に難くない。最も鬼族全体が同じようなレベルであると思われるので、これについて彼女一人を責めるのは酷だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方永夜抄==&lt;br /&gt;
:ＨＡ☆ＧＡの子分、みすちんちんを筆頭に、ＮＥＥＴをリーダーとする最狂のネタキャラ集団との専らの噂ウサ。恐ろしいぞ♂&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リグル・ナイトバグ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖蟲&lt;br /&gt;
::蛍の妖怪。一般に「蟲」と呼ばれる生物であればどんな昆虫でも自在に使役することができるという、[[分類学]]理論を完全に無視した能力を有する。人間だか妖怪だかが都合良く分けただけの勝手な分類付けが能力として設定されている訳で、しかもこのキャラについての創造神のコメントが「虫けら」だったりする辺りに東方Project世界観の人間賛美っぷりが垣間見れよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[夜雀|ミスティア・ローレライ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::夜雀の妖怪。真昼に幻想郷に迷い込んだ人間はこの妖怪に会えれば幸いである。夜しか人間を狩らないため、寝てるか歌っているだけである。音楽で気が合えば人間でも友達になれるとも言われ、もしそうなったら幻想郷を案内してもらえるだろう。屋台を経営しているだけに、話をよく聞いてくれる。聞き流されているのかどうかは不明だが、相談しやすい妖怪の一匹である。&lt;br /&gt;
::ただ、屋台を焼き鳥屋と勘違いして注文すると容赦なく攻撃されるのでメニューはよく確認しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===上白沢 慧音===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半獣（ワーハクタク）&lt;br /&gt;
::人間の里に住む獣人。元々は人間だった後天的な獣人で、満月の夜になると変身するという“いかにも獣人”といった設定持ちで、人間代表でありながらロクに人間に関わらない半NEETな霊夢に代わり、人里の守護を行う守人でもある。&lt;br /&gt;
::このキャラの解説で、歴史は人間が都合良く作り上げたものに過ぎない。というものがあるが、妖怪は妖怪で「過去を美化する」などと過去改竄上等と言わんばかりな台詞を吐いている妖怪の賢者（通称）がいたり、また同妖怪が幻想郷の歴史書の検閲を行っていたりするなど、説教としての説得力は皆無に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[因幡てゐ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪兎&lt;br /&gt;
::永遠亭に住んでゐる妖怪兎。性格は狡猾で腹黒く、他者を騙さなゐ時は無ゐとまで言われてゐる。ただし、外観だけは可愛らしく清楚である。「あらゆる悪徳の象徴」と定義される。もともと長命でない兎という生物が長く生きることによって妖力を得た存在で、日本神話における「[[因幡の白兎]]」本人なのではと匂わせる台詞を儚月抄で述べていたりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[鈴仙・優曇華院・イナバ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月兎&lt;br /&gt;
::元々は[[月]]に住んでいた兎。故郷では『[[零戦]]』とか『[[冷戦]]』とか不穏な名前を持っていたが、地球人からの侵略（と月側が勝手に解釈した）戦争（を月側が勝手に始めた）において有事になるまでもなく敵前逃亡し、[[幻想郷]]に移り住む。こちらに来てから変なあだ名を付けられてしまい、それへの中てつけでスペル名に「幻朧月睨（ルナティックレッドアイズ）」やら「近眼花火（マインドスターマイン）」やらといった、[[中二病]]と呼ぶには少々尖りが足りない中途半端なネーミングを付けている。&lt;br /&gt;
::「狂気の瞳」と呼ばれる眼の力でそこいらにいる[[人間]]や[[妖精]]を狂わせたり偽の記憶を植え込んだりするが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[ヤゴコロ|八意 永琳]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::月帝国宇宙軍直掩部隊直属　第六世代型恒星間強襲最終決戦兵器の名称。造られたのは四億年も前だとされる。はるか昔、月はグヤディウス軍との[[戦争]]の真っ只中であった。[[グラディウス|グヤディウス]]軍の主力兵器'''[[ビックバイパー|ビッグヘイポー]]A116式'''により月の軍隊は苦しんでいた。月の月帝国神経統合型最終防衛ユニット『'''オモイカネ'''』は『'''ドーピングホーライスープ'''』を搭載した強襲型最終決戦[[兵器]]『'''バックコア'''』シリーズをつくり、自らも精神統合神経回路を蓬莱の薬による改造手術を施した月人の娘に埋め込んだ。つまり八意 永琳はオモイカネであると同時にバックコアMrk-88でもある。&lt;br /&gt;
::八意 永琳は蓬莱の薬による超重力崩壊により、グヤディウス本星を自分の命共々破壊する自爆攻撃に出るが失敗。戦争に完全に負けた八意 永琳は月ごと月帝国を超長距離ワープさせるがそれも失敗し、[[月]]は太陽系の[[地球]]に直撃し月人の約九割は死に絶え、八意 永琳自らも宇宙航行能力と記憶の一部を失った。これが後の'''ジャイアントインパクト'''である。月は以前の大きさの七分の一となり地球を回る衛星となり、記憶を失った後は八意 永琳として生活していた。ジャイアントインパクトが遥か昔の出来事になった頃、蓬莱山輝夜にであう。八意 永琳は蓬莱の薬の手術を彼女に施した後、地上に落とされた彼女を追って地球へと下った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===蓬莱山 輝夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::名前のとおり、体を小さくされて光る竹の中に入れられて竹取の翁に拾われて育てられて色々な人から結婚を申し込まれたけどチートのような頓知で全員返り討ちにして挙句の果てに「月から迎えが来るので帰ります」とか言い出してそもそもいきなり帰りますとか意味がわからないしじゃあなんで日本の竹の中なんかに入ってたんだと色々ツッコみたくなる気持ちを抑えて帝が軍まで動かして守ろうとしたけど結局普通に月に帰っていったあの女がモチーフのキャラクターである。&lt;br /&gt;
::国宝を数多く略奪している。最近の収穫は[[金閣寺|鹿苑寺金閣]]の天井。また、その事実を隠蔽するために放火を唆したとの噂も絶えない。&lt;br /&gt;
::帝＝女性説。原作当時、奈良時代初期は女帝が多い。特に藤原不比等がある程度の信用を築きつつも、口止め料をケチる程度には貧乏で、職人と3年篭もれる程度に若く、碌に記録が残っていない時期というのは持統帝に重なる。なに!? 浪漫がない!? そんな人には元正帝を、まだ不比等は生きてるぞ。因みに竹取物語絵巻の挿絵は江戸時代の二次創作なので全くアテにならない。帝のメイド長だった中臣房子が性転換してるし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===藤原 妹紅===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::大昔に、[[貴族]]の娘として生まれた少女。ある時父親が輝夜に難題を吹っかけられて大恥をかかされる。後に輝夜に復讐するため、輝夜が帝に残し帝が廃棄を命じた蓬莱の薬を、処分を任されただけの罪もない人を殺して手に入れる。更にはこの時の強盗殺人で手に入れた薬を飲んだ事によって人里には居られなくなったが、どう考えても自業自得である。その後は転々と住む場所を変え、最終的に山奥でひっそり暮らすようになり、幻想郷で輝夜と再会、殺し合いによる友人関係を築き上げ楽しい毎日を送っている。ちなみにこの女、殺され損の調岩笠（月のいはかさ）は時効扱いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方花映塚==&lt;br /&gt;
:某無双アクションを思わせる混沌とした顔ぶれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===射命丸 文===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[天狗]]&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]有数の走り屋。{{偽リンク|所属する中学校|妖怪の山}}では{{偽リンク|掲示係の役職|報道部}}に就いており、注目度の高い題材で書かれた記事とクオリティの高い写真を使った学級新聞を作成している。読んだ人曰く「学級新聞としては中々面白い」「内容が古い」とそれなりに好評であるようだ。&lt;br /&gt;
::新聞内で「フランやレミリアの言っていることが日本語だとは思えない」と発言したり、異変を解決した巫女の記事を一度も書かなかったりと典型的なマスゴミ精神の持ち主でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メディスン・メランコリー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人形]]&lt;br /&gt;
::持ち主に捨てられた事に対する、悲しみや、恨みが強すぎたために、鈴蘭畑の毒から魔力を得て[[人形]]が妖怪化。&lt;br /&gt;
::毒手の使い手である為、あらゆる人妖から戦闘する事を倦厭されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===風見 幽香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::雨の日も風の日も雪の日も夏の日も木偶の坊のように日傘を差しているお嬢様。何もない所から花を咲かせたり花を成長させたりといった物理法則完全無視の生物操作能力を持っているが、リグル同様、東方Projectでは人間と妖怪以外の動植物は存在として数ランク下の下等生物扱いであるため、公式でも「非常に強力な妖怪だが'''能力自体は大した事ない'''」などと描写される始末である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小野塚 小町===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[死神]]&lt;br /&gt;
::三途の川の渡し守をしている死神。仕事をサボって遊び歩いては出会う人妖とお喋りに興じるため、上司の頭痛の元にもなっている。話好きではあるが、中途半端な上から目線で人間に説教をするという、ある意味では最も腹立たしい立ち位置にいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===四季映姫・ヤマザナドゥ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[閻魔]]&lt;br /&gt;
::自身が持つ感覚のみを善悪の基準として考えており、他者の意見など全く参考にせず審判を下す極悪非道な閻魔大王。人間が死んだら必ず自分達の所に来なければならないという立場を利用して、「私の言う通りにしないと地獄に落ちる、むしろ落とす」という脅迫行為にも似た説法を施していく。「これこれこうすることが貴方のためです」などとまるで相手の事を心から考えているかのような物言いで、平然と閻魔的価値観での善悪論を押し付ける辺り、凄腕の詐欺師としての手法が垣間見えよう。死後、実際に行われるのは裁判とは名だけの閻魔達による人魂分別作業でしかないのだが。&lt;br /&gt;
::それだけなら人間が家畜を扱うのとそう変わらないが、そのために生前の人間の元までやってきて、何をやるかと思えば自分達の理屈をひたすらに押し付けていくだけというのは、それを受け取る人間からしたら白々しいことこの上ない。閻魔の裁きや死後の世界などを望んでいない人間や他教の人間からしたら大迷惑である。'''閻魔だか何だか判らんが、お前ら人外の都合なんぞ知らんよ……'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方風神録==&lt;br /&gt;
:八百万の神々の一部が登場する、[[ポスト]]の[[幻想郷]]入りも近いだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 静葉===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：紅葉の神&lt;br /&gt;
::季節限定キャラクター。山が紅葉色に染まる頃に現れて踊り狂い、紅く染まった葉が枯葉となって落ちる頃に暗い表情でどこかへと去っていく。趣味は目で秋を楽しむ[[モミジ狩り]]であり、狩ったモミジを食すのが最近のマイブームらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 穣子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：豊穣の神&lt;br /&gt;
::秋姉妹の片割れ。[[帽子]]を被ってるほうがこちら。名前が'''稔子'''なのか'''穣子'''なのか'''鯰子'''なのか、もはや自分でも分からない。&lt;br /&gt;
::農作物の収穫後は人里に降り、収穫祭に参加する。利き手は不明だが利き足は左利きだと思われる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鍵山 雛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：厄神&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：厄いわ&lt;br /&gt;
::厄神様は白い歯が命。人間に溜まった厄をとってくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[河城にとり|河城 にとり]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[河童]]&lt;br /&gt;
::外界の機械を何処からか拾ってきては直して再利用するリサイクルエコ技術者集団こと河童妖怪の少女。「山の技術は所詮外界の模倣」などと言われているが、外界に光学迷彩は現状存在しない（実用化されているが軍事機密、などといった可能性はあるが）筈なので、東方世界における外界が近未来でなくまんま現代であるのなら河童の機械は明らかなオーバーテクノロジーである。それだけの技術があるなら外界の模倣なんかしてないでオリジナルで物作れよと思わなくもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===犬走 椛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：白狼天狗&lt;br /&gt;
::妖怪の山の侵入者に対しての威嚇役、威嚇しすぎて霊撃を二発お見舞いされ弾幕を相手に届けることなく退場する、ぼこぼこにされると上司に助けを求める。会話イベントは無く、スペルカードも使用しないため立ち絵が存在しない。ドット絵のみのキャラクターだが、その方がより自分好みの姿にイマジネーションできるとの声もあり、コアなファンがついているようである。犬耳が生えたり、生えなかったりする。[[狼]]だが[[犬]]扱いされている。&lt;br /&gt;
::趣味は暇つぶしで始めた[http://taikyokushogi.hp.infoseek.co.jp/ 大局将棋]であるが、競技人口は彼女一人のみ。暇をもてあます妖怪たちも、3日もかかるゲームは勘弁して欲しいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===東風谷 早苗===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::守矢神社が信仰を得る唯一の源にして魅魔様復活フラグの正体。元々は外の世界の女子学生で、人々の信仰心が薄れミカジメ料が取れなくなった為、[[幻想郷]]に神社ごと引っ越してきた。そこで博麗神社の貧乏な姿に驚愕し、引導を渡してやった方が情けと神様を奪って営業停止にさせた上、地上げよろしく傘下に入れと[[ヤクザ]]まがいな脅迫まで行った。&lt;br /&gt;
::元ネタが些か以上にギリギリな腋巫女二号。諏訪子の遠い子孫であり、例え現代生まれ現代育ちでも神の血さえ濃く引いていれば奇跡という名の東洋魔術が使えるという、血統主義の象徴的存在である。一応人間界では現人神クラスだったのだが、幻想郷での位階は平凡な程度に落ち込んでしまった。その所為か6面まで気力を振り絞って駆けつけない。ゆとり教育の弊害によるものだろうか。&lt;br /&gt;
::来ないほうが良かったんじゃないかと皆は思っているが、流石に酷いので口にしていない。&lt;br /&gt;
::「次回作以降でハブられる候補ナンバーワン」の前評判を覆し、地霊殿ではEX中ボスを務め上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八坂 神奈子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::外界の人間から信仰が得られなくなったため、信仰を求めて幻想郷に移り住んだ守矢神社の営業担当神。かなり年増で俗に言うおばさんパーマのような髪型をしている。背中に背負ったしめ縄からは'''NORMAlよりEASYの方が難しい'''と評判の詐欺弾幕を発射し、プレイしているユーザーを絶望の淵に叩き落す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===洩矢 諏訪子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::[[陰茎|男根]]の姿をした[[神様]]・ミシャグジ様を統括していた。&lt;br /&gt;
::一見理不尽に見える弾幕で数多の初見シューターを屠ったことから、初見殺しのエキスパートと呼ばれる。理解すれば割と楽に避けられるため、単純に理不尽で避けれない弾幕よりも遥かにレベルが高いとされる。だが、初見のために起こる想定外の行動や偶然によっては、初見で[[スペルカード|スペカ]]を習得されることもあり、神奈子もこの類の偶然によって、諏訪子を破ったという説も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略H|【雨にも負けすぎて省略せざるを得ない名言】}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「やっときましたね。おめでとう！　このゲームを　かちぬいたのは　きみたちが　はじめてです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしが　つくった　そうだいな　ストーリーの　ゲームです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしは　へいわなせかいに　あきあきしていました。　そこで　カナコをよびだしたのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「カナコは　せかいをみだし　おもしろくしてくれました。&lt;br /&gt;
::*　　　だが　それもつかのまのこと　かのじょにも　たいくつしてきました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「そう！そのとうり！！　わたしは　あくまを　うちたおす　ヒーローが　ほしかったのです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「なかなか　りかいが　はやい。　おおくの　モノたちが　ヒーローになれずに　きえていきました。&lt;br /&gt;
::*　　　しすべき　うんめいをせおった　ちっぽけなそんざいが　ひっしにいきぬいていく　すがたは&lt;br /&gt;
::*　　　わたしさえも　かんどうさせるものがありました。　わたしは　このかんどうを&lt;br /&gt;
::*　　　あたえてくれた　きみたちに　おれいがしたい！　どんなのぞみでも　かなえて　あげましょう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「それが　どうかしましたか？　すべては　わたしが　つくったモノなのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「かみに　ケンカをうるとは‥‥どこまでも　たのしい　ひとたちだ！&lt;br /&gt;
::*　　　どうしても　やる　つもりですね　&lt;br /&gt;
::*　　　これも　いきもののサガか‥‥&lt;br /&gt;
::*　　　よろしい　しぬまえに　かみのちから　とくと　めに　やきつけておけ！！」&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--※チル裏で指摘されたので変更しますたby筆者--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略F}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方緋想天==&lt;br /&gt;
:極めることにより「天気に詳しくなる程度の能力」を獲得できると一部で評判。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===永江 衣玖===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：深海魚&lt;br /&gt;
::パッツンパッツンの衣装でサタデーナイトフィーバーを踊るのが日課の深海魚。&lt;br /&gt;
::空気を読む能力を持っており、東方のキャラの中でもトップクラスに常識的かつ素直な人なのだが、簡潔がすぎる伝達事項だけ伝えてロクな説明もせず立ち去るという場の空気を読もうとしない行動を取る辺りは、さすが東方のキャラと言った所。特に何も悪いことはしていないが、幻想郷では「疑わしきは罰せよ」が一般的なので、見るからに悩ましい彼女は被害者になり易い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===比那名居 天子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：不良天人&lt;br /&gt;
::天界にもいた[[ゆとり]]世代。恵まれすぎた環境の所為で[[アレ]]になっちゃった典型的な子。胸はとても平面でありナイフが刺さらないくらい丈夫。&lt;br /&gt;
::異変を起こした犯人の内の一人だが、他が何らかの目標を達成する過程で不本意に異変を起こしてしまったのに対し、この子は自らの起こした異変を解決させる為に異変を起こすという完全な暇潰し目的であり、しかも一歩間違えれば幻想郷の人間が全滅しかねないという非常事態だったため紫や衣玖までもがブチ切れることになった。&lt;br /&gt;
::妖怪でもない元人間だが、上流階級の人間にありがちな「下層の人間は同じ人間じゃないからどうでもいい」理論全開なためストッパーもかからなかったようである。もうどうしようもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方地霊殿==&lt;br /&gt;
:開発当初から[[温泉]]シーンに胸を膨らませる猛者が後を絶たなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キスメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：桶&lt;br /&gt;
::釣瓶落としというマイナー極まりない妖怪。椛同様台詞のない一面中ボス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===黒谷 ヤマメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[蜘蛛|土蜘蛛]]&lt;br /&gt;
::怪奇蜘蛛女。伝染病やら感染症、疫病などといった病魔を自在に操るという、貧弱一般人から見たら鬼なんぞより遥かに脅威的な能力を持っている一面ボス。平安時代にいた全盛の土蜘蛛であっても源頼光を殺せていない辺り、人間でも強力な一個体である英雄などに対しては恐らく無力であるが、そんなレベルのチート人間はそうそういません。&lt;br /&gt;
::地下においては人気者だそうだが、'''幻想郷で爪弾きにされた者の集まり'''である地底連中の中での「人気者」というのが涙を誘う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===水橋 パルスィ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：橋姫&lt;br /&gt;
::嫉妬狂いの[[ペルシャ]]人。全てが妬ましい。「嫉妬心を操る能力」という、字面だけで見たら一面ボスのヤマメどころか三月精にすら及ばないのではないかと思われるレベルの、東方史上かつてなく弱小な能力をひっさげて登場した。しかしスペルを見る限りでは花咲か爺さんへの嫉妬やら緑眼の怪物やらとやりたい放題であり、どうも嫉妬さえ絡めば何でもいいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===星熊 勇儀===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::地底に暮らす鬼の一族で、かつては星熊童子として萃香と共に山の四天王にも数えられた大物である。元ネタ的には大江山で源頼光一行に駆除されている筈だが、どうも普通に生き残っていたらしい。この分だと四天王の残りやら茨木童子までも出てきておかしくないような流れになってしまっているが、現在は人間を見限って地底に篭り、平穏な生活を謳歌している。&lt;br /&gt;
::そのまま人間に関わらずに暮らして頂くのが人間としては有難い所だったのだが、最近になって萃香が地上に戻り、地霊殿では何処ぞの神と烏のお陰で人間の側から地底に殴り込みをかける羽目になったりと、どうにも人間にとっては面倒な事態になりつつある。また鬼達が人攫いを始めたらどうするつもりなのだろうか。スペルカードルールとかそういう問題ではなくなってくると思うのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 さとり===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::どこか斜に構えた感じが鼻につく「さとり」の少女。心を読む能力を持つが、空気を読まずに相手の考えていることをズバズバと言ってしまう癖があったため、彼女の周りには何者も寄り付かなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===火焔猫 燐===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：火車&lt;br /&gt;
::死体運びを生業とする火車の猫娘で、パッと見ナタに見える[[猫車]]を押している。死体や霊とコンタクトが取れるため、その見込みあって普段火焔地獄跡で怨霊の管理を任されている。鳥頭な相方と共にさとりのペットをやっていたが、ある日、その相方が[[#八坂 神奈子|謎の砲撃系MS]]と[[#洩矢 諏訪子|医薬品企業マスコット]]から神の力を授かったと'''訳のわからないこと'''を口走るようになってから日常が崩れてしまう。⑨な頭脳そのままに変な力だけをつけてしまった相方が&amp;lt;FONT COLOR=&amp;quot;yellow&amp;quot;&amp;gt;'''「CAUTION!!」'''&amp;lt;/FONT&amp;gt;などと叫んで暴れだすのを何とか抑えていたが、その妄想が次第に増幅し、「神の怒りの前では地上（すべて）が砕け散る！」等と言い出した際には流石のお燐さんもドン引きし、遂に地上の用心棒まで雇わなければならない流れと相成った。'''「駄目だこいつ…早く何とかしないと…」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===霊烏路 空===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鳥]]&lt;br /&gt;
::死体の終着駅、火焔地獄跡の火力調整係。燐の相方で、彼女もまたさとり姉さんのペットである。「核融合はクリーンなエネルギー」を合言葉に、これからの幻想郷の生活水準を上げる鍵となる地獄烏。クリーンと言っても単に産業廃棄物が出ないだけで、'''核融合でも普通に放射線は出る'''のだが、対策など一切取っているようには見えない。幻想郷の人間が死に絶えるのは、そう遠い先の話でもなさそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 こいし===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::古明地さとりの妹。元々姉と同じく心を読む能力を持っていたが、周りの[[ロリコン|妖怪・怨霊]]が考える事が総じてロクでもなかったためにその心を閉ざしてしまった。姉が怒るのも無理はない。しかしある日、地上から来た謎の用心棒が暴走気味の[[#霊烏路 空|鴉]]を更正させたことから、長く閉ざされた彼女の心に再び変化が訪れる。「……まさか……あなたが神か?」&lt;br /&gt;
::日本神話準拠・進化論全否定な世界観にも関わらず「無意識の遺伝子」等という科学全開なネームのスペルを持っていたり、その他心理学用語全開なスペルを使用する。&lt;br /&gt;
::能力は「無意識のままに行動することができる」というもの。意味が判らない。普通に喋って普通に出歩き普通に食べたり呑んだりしているが全て無意識で行っているそうだ。後天的なものである言語やら記憶やらがまさか無意識の領域にあるとは[[フロイト]]先生も吃驚である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方星蓮船==&lt;br /&gt;
:[[韓国フェリー転覆事故]]みたいにならんかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ナズーリン===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[ネズミ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===多々良小傘===&lt;br /&gt;
:'''種族''':からかさお化け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===雲居一輪===&lt;br /&gt;
:'''種族''':入道使い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====雲山====&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[入道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===村紗水蜜===&lt;br /&gt;
:'''種族''':船幽霊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===寅丸星===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[虎]]・[[毘沙門天]]の弟子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===聖白蓮===&lt;br /&gt;
:'''種族''':魔法使い・元人間・ニューババア&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===封獣ぬえ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[鵺]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ダブルスポイラー==&lt;br /&gt;
:花果子念報は、決して[[朝日新聞]]のようなものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===姫海棠はたて===&lt;br /&gt;
:'''種族''':天狗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方香霖堂==&lt;br /&gt;
:2人目の男性キャラが登場する（1人目は雲山）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===森近 霖之助===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪と人間のハーフ&lt;br /&gt;
::眼鏡と銀髪アホ毛がトレードマークの青年で、東方では珍しい男性キャラである。その肉体はあまり戦闘に向かない。&lt;br /&gt;
::拾いもんを集めて売りさばくリサイクルショップ「コーリンドー」を経営しているが、店自体が魔法の森近くという、普通の人間には近寄り難い立地条件にあるため一年を通して開店休業状態である。店主本人からして商売をやる気が全くない趣味人なので止むを得ない部分はあるが。おまけに出不精で家で[[本]]を読んでばかりの引き篭り生活ももう4年目を迎えており、略奪に来た[[巫女]]や[[魔法少女]]達に対して薀蓄という名の'''行き過ぎた妄想やその場の思いつき'''をまるで本当のことのように語るのが日課。&lt;br /&gt;
::実は河童族と互角の技術力を持ち、魔理沙が幽香からパクった「マスタースパーク」を使えるのはコイツのお陰だったりする。幻想卿の化け物共にチートを施したのもこの男である。また、未知のアイテムの用途がわかるものの、使用方法についてはわからないため、この能力はほとんど役立たず扱いされている。&lt;br /&gt;
::暇を潰すためか煙草や酒やらといった嗜好品を好む。曰く、「嗜好品を嗜む奴は、自分勝手だが深くて面白い」らしい。'''アルコール中毒やニコチン中毒を正当化しているようにしか聞こえない'''が、迷惑云々以前にそもそも周囲に人がいないという寂しい生活環境にあるのでそのような突っ込みは野暮というものだろう。それにしても、深くて面白いかどうかはさて置き、嗜好品を嗜む自分勝手な人々なら外界にも浴びるほどいるので是非に幻想郷へ連れて帰って貰いたいものだが、残念なことに選定基準はそこではないらしいので、そういった人々が幻想郷に行ってくれることはないようである。外界は円滑に回り幻想郷の妖怪は食事ができる、一挙両得の名案とは思われるのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===朱鷺子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：不明&lt;br /&gt;
::背中と頭に羽根を生やした妖怪。読書を愛し、外でも[[本]]を手放さない。多分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方三月精==&lt;br /&gt;
:三月精全員チルノより賢いので、3⑨とは呼ばれない。（その割りにアメリカの国旗で遊んでいたりするが）&lt;br /&gt;
:チルノより弱いため、漫画内で戦うことは無くどこぞのはぐれメタル並のスピードで逃亡する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サニーミルク===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：餓狼かもしれない[[妖精]]&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。後先考えずに行動し、その度に酷い目に合っている。名前がエロい。スターサファイアに自作の衣装を着せられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルナチャイルド===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スターサファイア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==秘封倶楽部==&lt;br /&gt;
:近未来の外界に暮らすオカルトコンビのゆるゆる東海道五十三次。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===宇佐見 蓮子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::幻想郷の外に住んでいる大学生。京都に住んでいるが残念ながら舞妓さんではない。オカルトに異常なほどの興味を持ち、オカルトサークル「秘封倶楽部」に所属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===マエリベリー・ハーン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]の外(現実世界)に住む少女。蓮子と2人きりのオカルトサークル「秘封倶楽部」に所属。愛称はメリー。&lt;br /&gt;
::元々は結界の向こう側を見るだけの能力だったが、次第に越えることもできるようになる。しかしあるとき、蓮子を巻き込み過去の幻想郷に跳んで戻れなくなってしまう。なんとかして戻ろうとするも、能力の酷使は彼女の妖怪化を進めるだけ。人間のままだった蓮子が寿命で死んだとき、彼女は全てがどうでもよくなった。そのつかみ所のない性格と、理不尽なまでに強力な力。妖怪たちは畏怖を込めてこう呼んだ、「[[八雲紫]]」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==幺樂団の歴史==&lt;br /&gt;
:[[黒歴史]]を掘り返す有志。今では忘れ去られた影の薄い人たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===稗田 阿求===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::およそ1200年もの間転生を続けている存在で、輪廻転生を禁忌とするキリスト教徒に喧嘩を売るためにわざわざ作り出されたキャラクターである。しかし実際のところ転生とは名ばかりで、先祖から受け継いでいるものは寿命と引き換えに使用することのできる呪われた能力だけであり、前世の記憶や経験等は受け継いでいない。 &lt;br /&gt;
::幻想郷縁起という[[同人誌]]を出版することで生計を立てている生粋の同人ゴロ。流行の絵柄はなんでもトレースし、最新刊では3種の絵柄を使い分けている。&lt;br /&gt;
::趣味は妖精苛め。外界でも昔はカエルに爆竹を詰めて遊ぶというセオリーがあった訳で、それの幻想郷版と思えば恐らく間違いはない。ただ、そのカエルが人語を解し普通に喋るだけである。特に紅魔館の妖精メイドがオススメだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖忌===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊と思われる&lt;br /&gt;
::妖夢の祖父兼師匠。貴重な男性キャラの1人。彼の教育方針は孫娘には上手く通じなかったようで、「斬ればわかる」を何を勘違いしたのか本当に斬って判断するという辻斬り少女になってしまった。幽々子は恐らくさっさと戻ってきて正しい教育を施せと考えているに相違ないと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイラ・プリズムリバー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[妄想]]狂。妄想だけでプリズムリバー三姉妹を創作した重度の[[中二病]]患者。存在が{{禁則事項}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方儚月抄==&lt;br /&gt;
:[[一迅社]]で連載中のもの。[[漫画]]小説などがある。通称「うどんげっしょう」「アキエダッショー」。&lt;br /&gt;
:作中では月には進んだ科学力があるというが、使う連中がショボイため今一伝わってこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイセン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月の兎&lt;br /&gt;
::座薬のコスプレをしたてゐ。ではない。第1話から登場し重要キャラになるかと思われたが、いつの間にかモブ化していた。現実は非情である。仕方ないね♂&lt;br /&gt;
::ウサ耳なのにヘルメットにウサ耳をつけるという、おかしな趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月豊姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::生粋の桃中毒者である。&lt;br /&gt;
::自身の能力で地球に様々なものを落として楽しむという趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月依姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::サディスト。詳細を書かれない程度の能力。&lt;br /&gt;
::時を止められても自身が時間を操る能力を得ることなく勝利したという武勇伝がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方茨歌仙==&lt;br /&gt;
===茨木華扇===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：仙人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方鈴奈庵==&lt;br /&gt;
===本居小鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター|その他の雑魚キャラクター]]==&lt;br /&gt;
:基本的に[[その場のノリ]]で名付けられているのがほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうほうふろしえくとのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:東方Project|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=256358</id>
		<title>東方Projectの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=256358"/>
				<updated>2014-10-10T10:39:59Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''この記事は、上記の親記事が長くなったために分割されて生じた記事です。このテーマについて体系的な情報を得たい場合には、上記の親記事（目次ページ）にあるリンクを順番に辿ってみてください。''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--他ページからのリンクの都合上、名前部分は編集しない方が良いかも--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この項では'''[[東方Project]]'''（とうほうプロジェクト）の各作品の[[登場人物]]を挙げる。9割は人間以外の存在であり、9割9分は[[女性]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|東方Projectの登場キャラクター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主人公==&lt;br /&gt;
:際限なく増え続ける登場人物の中で今にも埋もれてしまいそうになりながらも、初期に生まれたというだけで主人公扱いをされている2人である。これにより、たとえ同人ゲームといえど、簡単に年功序列を無視することはできないということが証明された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[博麗霊夢|博麗 霊夢]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|博麗霊夢}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：はくれい れいむ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人間]]、[[巫女]](妖怪の間では)&lt;br /&gt;
::東方Projectシリーズを通した主役。妖怪退治と異変解決を生業にして生きる神社の巫女であるが、いつも縁側で茶を飲んだりごろごろしたりしているだけで境内の掃除やお札の作成などの巫女の仕事は一切行っていない。それ所か神主がアレなため修祓（しゅばつ）もロクに受けておらず、よって彼女を巫女と呼ぶべきかコスプレイヤーと呼ぶべきかの判断は困難を極める。堕落した生活をしており収入もほぼゼロの筈で、「仕事」と称する妖怪退治にした所で誰かしらの依頼を受けている訳ではないようなのだが、謎の収入があるので生活には全く支障がない。その「仕事」である所の妖怪退治であるが、曰く「妖怪と人間の理想的な関係」であるらしい「妖怪が人間を喰らい、人間が妖怪を退治する」という血生臭くも野蛮な殺し合いの関係を続けていく必要があるからだそうだ。さっぱり意味が判らないが、それをしなければ幻想郷の秩序が崩れるそうである。その割には妖怪と人間との闘いは実質的に単なる茶番遊戯になっているが、恐らくそれも妖怪からすれば極めて自然な流れなのだろう。幻想郷は妖怪の楽園であるから妖怪に都合の良い論理がまかり通るのは当たり前なのである。内部の人間にとってはいい迷惑であろうが。&lt;br /&gt;
::創造神[[ZUN]]直々の最強認定を受けるチート人間にして、一切の努力をしない天才キャラクター。「空を飛ぶ程度」というその能力を見る限りでは大したことがないように思えるが、「あらゆるものから宙に浮き無敵になる」という意味の判らない厨技能を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[霧雨魔理沙|霧雨 魔理沙]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|霧雨魔理沙}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：きりさめ まりさ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::封魔録より登場し、東方二大主人公の一角として霊夢と並び立つ、魔法の森の魔法使いである。霊夢の対極としてか完全な努力キャラであるが、所詮努力など才能や種族、名前には勝てないという現実を語るためのキャラと言っても過言ではない。人のものを勝手に持って行った挙句「死ぬまで借りるだけ」等とぶちまける窃盗常習犯で、しかも盗んだものは自宅に積むだけでほとんど使用しない。一人称は意外にも可愛らしく「私」だが語尾には男のように「～だぜ」とつける妙な喋り方をする。&lt;br /&gt;
::[[魔法]]の箒に跨って空を飛ぶ事が多いが他のもので飛ぶこともある。エネルギー源は魔法の森の茸。&lt;br /&gt;
::神主が最も愛しているキャラクターであり、歴代東方シリーズのアイコンは全て魔理沙である。魔理沙びいきであることが明らかである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 紅魔郷以前の作品（PC-98版） ==&lt;br /&gt;
:PC-98の頃の登場人物については、[[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]を見ようぜうふふふふふふふふ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方紅魔郷==&lt;br /&gt;
:紅、とタイトルに付くだけあって紅い妖怪が盛りだくさんである、もしも現在の[[ポスト]]が[[幻想郷]]入りするとすればこの傾向はさらに強まるだろう。&lt;br /&gt;
:他のグループと違い、メイドや門番くらい（給料支払う立場の館主は紅茶飲むくらいしかしてない）しか働いておらず収入源等が不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルーミア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖怪]]&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：そーなのかー&lt;br /&gt;
::彼女の周りは昼間でも暗い。そのため湿気がこもりやすく、洗濯物はなかなか乾かない。どんなにフカフカのタオルが舞い踊るCMで有名な洗剤も彼女の洗濯物についた部屋干し特有の匂いを取り除くことはできない。&lt;br /&gt;
::主食はおそらく[[ヒト]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大妖精===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::ちゃんとした名前もなければ特技も特にない。その上人気すらそれほどなく、あるのは無駄にかっこいい専用BGMのみという、恵まれているのかそうでないのか判断し難いキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[チルノ]]===&lt;br /&gt;
[[Image:⑨.jpg|thumb|⑨]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::[[湖]]に暮らす悪戯好きな妖精。妖精にしては力が強いがとにかく馬鹿である。頭脳に関しては全面的に作中最弱、偏差値は常時最下位である事は言うまでも無い。湖のカエルを凍らせて[[┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨|メメタァ]]と遊んでは、妖怪ガマに捕らえられ逆襲される。その後は仕返しとして、あどけない蛙を捕まえ同じ事を繰り返すという弱い者イジメの常習犯でもある。幻想郷では珍しいことでもないが、それで「最強」などと自ら名乗る辺りもうどうしようもない。&lt;br /&gt;
::夏には霊夢や魔理沙に拉致され生きたクーラーとして強制労働させられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===紅 美鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：漢民族&lt;br /&gt;
::和洋折衷マニアのレミリアが、日本人と勘違いして雇ってしまった中国妖怪。紅魔館の門番だが、只単純な戦闘能力のみ異常に秀逸なだけでそれ以外の能力は皆無である為、まるで役に立たない。その門番としての能力にした所で、達人級の武術や磨きぬかれた体術など「弾幕シューティングゲーム」である東方Projectでは全く見せ場が無い。ここまで役立たずにも関わらずサボリ癖まで持っており、例え例え館内に侵入者が現れても昼寝をすることで[[全力で見逃す]]。紅魔館の門番を任されてるぐらいであるから本気を出せばそれなり以上に強いはずなのだが。&lt;br /&gt;
::それでもクビにならずに門番を務めていられるのは、ひとえに紅魔館メンバーのうち半分がロクに働かない&amp;lt;ref&amp;gt;パチュリーとフランは身体的＆精神的な事情で働くのが困難&amp;lt;/ref&amp;gt;極道ばかりであるためである。彼女以外には実質、咲夜と小悪魔ぐらいしかまともに働いていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小悪魔===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[悪魔]]&lt;br /&gt;
::何時の間にか紅魔館の図書館に住み着いていた悪魔。悪魔としての力は弱い。現在、大きいのと小さいのが確認されている。胸も身長も変幻自在との噂。&lt;br /&gt;
::実は結構すごい魔法を幾つも覚えていたりするのだが、MPが足りない。負けそうになるとボムを献上して逃げる癖がある。&lt;br /&gt;
::惡一文字を背負って自己アピールをしているが、悲しいかな背後の絵は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パチュリー・ノーレッジ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔女]]&lt;br /&gt;
::病弱で喘息持ちな紅魔館の図書館の主であるが、その正体は紅魔館の真の主である。本気になれば一応の主人であるレミリアなどまったく歯が立たないほどの力を有し、その際はカリスマ性にも長け、数百体以上の泥人形たちを指揮する。そのエネルギーを持ってすると[[ワイリー|一人で城から汎用メカまで短時間で無数に作ることもできる]]ほどである。止められるのはキミ（魔理沙）だけだ！&lt;br /&gt;
::病弱な女の子という属性は、男性の庇護欲を刺激しそのキャラクターの人気を高い位置に保つ効果があるはずなのだが、パチュリーの東方Projectでの人気は寧ろ低い。最近では「あの病弱キャラがブリっこのようで腸が煮えくり返る」などと言われる他、パチュリーを追放する会（略してパ追会と呼ばれる）なるものの結成も確認されており、これらのアンチの行動が今後の作品の彼女の登場機会に影響するかどうかが注目されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===十六夜 咲夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::紅魔館の[[メイド]]長。家事全般、レミリアの身の回りの世話、中国への折檻が主な仕事。この名前は主人のレミリアからつけられた名前であり、本名ではない。所謂“キレた”状態になると瞳が赤くなるという特定の年齢層のファンが喜んで真似をしそうな特徴を持つ。いかなる時も大量のナイフを肌身離さず所持しており、東方Projectの全キャラクターの中でも1、2を争うほどの危険人物である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レミリア・スカーレット===&lt;br /&gt;
[[Image:うー.jpg|thumb|カリスマの具現♪&amp;lt;br&amp;gt;うー、うー]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[吸血鬼]]&lt;br /&gt;
::紅魔館の主。かなり永く生きる吐血鬼だが、何故か幼女。性質も外見通り稚拙で傲慢、その幼さは食用血液をこぼして服を真紅に染める程。プライドが高く、自分を倒した霊夢を許せない。血を吸う為に霊夢に自分を恐れさせようとしているつもりだが、”恐れる”が間違った方へ向かっている。でも誰も止めない。&lt;br /&gt;
::幻想郷にやってきて早々に「[[夜神月|私はこの世界の支配者になる！]]」とばかりに先住の人間・妖怪達と戦争をやらかして敗北、現在では幻想郷の人間を勝手に襲わない、代わりに幻想郷側の妖怪が'''外界から見繕ってきた罪もない一般人を食料として彼女達に提供する'''という契約が交わされている。この件について人間の代表である博麗の巫女からコメントは寄せられていない。まあその巫女にしたところで「人殺し」に対し「大量殺人じゃないから大丈夫」などとのたまう類の人間なので状況は推して知るべしと言った所。ああ、贄となる外界の人間達よ、幻想郷という牧歌的箱庭世界の平和は貴方達のお陰で成り立っているのだ。神は貴方達を祝福する！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[フランドール・スカーレット]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：吸血鬼&lt;br /&gt;
::レミリアの[[妹]]?。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞にて、どこぞの綿月姉が能力で投げ入れた石をこの能力で破壊したということが明らかになっているが、レミリアが空気を読まずに出てきたことで有耶無耶にされている。設定等で話が作りづらいためか、連載中の漫画で咲夜やレミリアに存在していないかのように扱われることも多い。&lt;br /&gt;
::;おいおまいら！フラン虐めるのやめろよ！&lt;br /&gt;
::幻想卿の住民のほとんどが、どこかしら気が触れていると言われる中、フランははっきり『気が触れている』と説明されているにもかかわらず、霊夢たちとの会話ではむしろまともに見える（特に、魔理沙とは結構知的な会話をしていた模様）ことから『気が触れているから軟禁されている』のではなく『主を外敵から守るため、外出が禁止されている』のではないかと推測できる。&lt;br /&gt;
::実はこっちが紅魔館の当主なんじゃないのかと等と言われることもあるが、これは後の作品においてレミリアはカリスマらしからぬ⑨発言を多発していることや、射命丸の新聞にて『気が触れている』が『情緒不安定』に変更されている点もその噂の一因らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方妖々夢==&lt;br /&gt;
:半霊少女　魂魄 妖夢の前に立ちふさがる強敵達（ともだち）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レティ・ホワイトロック===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[雪女]]&lt;br /&gt;
::[[黒幕]]。冬の間だけ現れる妖怪で、雪女の特徴をインスパイアして作られたキャラクターである。自然の中に生きる等とエコロジストな発言をしているかと思えば、自然の権化である妖精を軽く見下していたりする根源的差別主義者でもある。幻想郷では誰も彼も同じようなものであるが。妖々夢の異変の際にはたまたま見かけたというだけで霊夢や魔理沙に勝負を挑み返り討ちにされた挙句、文花帖において不満を述べるという失態を犯す。それでいいのか妖怪。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===橙===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：猫&lt;br /&gt;
::八雲藍の式神である猫の妖獣。主を真似て自分も式神を作ろうと画策するも、一般の猫達に全く相手にされない程度の能力を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[アリス・マーガトロイド]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔法使い]]&lt;br /&gt;
::幻想郷随一の人形劇役者。人形劇に使用する人形は全て彼女の自作であり、彼女の操作技術と相まってまるで生きているような動きを見せる。同時に10体以上の人形を操ることもあり、このような芸当が可能なのは彼女の手先の器用さがあってのものだろう。しかしプレイヤーキャラとしての操作は複雑怪奇を極め、彼女と同等かそれ以上の手先の器用さを持たない限りは他キャラクターを使用したほうが無難だとされる。&lt;br /&gt;
::性格はそこそこ社交的で、戦闘力は高くプライドも高い。戦闘は手抜き主義で決して本気を出さず、負けても「自分は本気ではなかった」という見てて悲しい自己防衛を常に怠らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーホワイト===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::頭の中が春な妖精。興奮すると[[弾幕]]をばら撒く癖が治らないが本人はあまり気にしていない。&lt;br /&gt;
::本人は[[弾幕]]を普通に撃っていると思っているのだが実は春度を投げているので、妖夢から恨まれている。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞で取り上げられない、漫画・三精月で人語をしゃべらせてもらえないとかなり嫌われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーブラック（存在しません）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::リリーホワイトの[[姉]]。原作では存在しないので、真の東方ファンに「リリーブラックってどんな人？」とは言わないように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===虹川三姉妹（プリズムリバー三姉妹）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：上方芸人&amp;lt;ref&amp;gt;元々[[カルテット]]or[[クアドラプル]]漫才だったがリーダーのレイラが逝去した為、三姉妹に改名&amp;lt;/ref&amp;gt;（騒霊）&lt;br /&gt;
::へにょったり&lt;br /&gt;
::何かと殴られたり&lt;br /&gt;
::暴走したりする&lt;br /&gt;
::騒がしい幽霊達である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ルナサ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::弦楽器担当。優等生気質だが鬱病を患っており、人の見ていないところでは性格もやることも暗い。彼女が作曲した曲は聴くと鬱になるともっぱらの評判である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====メルラン・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::金管楽器担当。明るい性格だが躁病を患っており、絶望的なまでに落ち着きがない。その騒々しさからADHDも併発しているとの疑いが持たれている。彼女が作曲した曲は聴くと気分が高揚すると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====リリカ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::タイピング担当。メンバー中で唯一電子楽器を扱うがそのケーブルがどこに繋がっているのかは誰も知らない。 &lt;br /&gt;
::狡猾と言われてるくせに姉達に尾行されるという失態を演じる。と思ったら追い返す必要がなく知らん顔してただけだった。狡猾ってのはこういうもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖夢===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：みょん&lt;br /&gt;
::西行寺幽々子に仕える[[自宅警備員]]。剣術を扱う程度の能力を持つ。ファッションとして頭にはキクラゲを、体には人一人分位の大きさのある綿菓子（半霊と言ってもおかしくない）を纏っている不思議ちゃん。我侭で[[電波]]な幽々子に仕え続けてきた為気苦労が絶えず、この若さで白髪になった（元から白髪という説もある）。ストレスのせいか問題に遭遇すると考える前に斬って解決しようとする傾向がある。&lt;br /&gt;
::『楼観剣（ろうかんけん）』と『白楼剣（はくろうけん）』という高枝切りバサミを愛用している。届かないところはあまりない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[西行寺幽々子|西行寺 幽々子]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[亡霊]]&lt;br /&gt;
::見た目どおりお嬢様の亡霊であり、[[死]]を操る程度の能力を持つ。西行寺という日本風の苗字を持つが、足が存在することから純粋な日本産の幽霊ではないと推測される。また、西行法師との血縁関係も囁かれているが、日本の幽霊でない彼女が日本の僧侶の血筋だとは考えられないと否定的な声も多い。&lt;br /&gt;
::冥界の管理者という肩書きを持っており、冥界に回された人魂を自分の裁量で勝手に裁いてよいという特権がある。更には生きている人間を自由に殺すことができるという超能力まで持っている。人間からしてみれば勝手に死後の行き先やら何やらを決められるわけで迷惑この上ない。とは言えそれだけであれば「人間だって動植物殺しているし、人間じゃない連中に人間の扱い云々言っても無駄」で終了なのだが、幽々子の場合は元人間でありながら平然と人を殺めている訳で、事情が違うというかむしろもっと性質が悪いと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八雲 藍===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：狐&lt;br /&gt;
::⑨尾の狐。[[八雲紫]]に使役されている妖獣。ついでに虐待されている。ようは紫のペット。&lt;br /&gt;
::主は基本的に仕事を丸投げするので、実質的な家の切り盛りを全て自分で行っている。式に橙がいるが、まだ未熟で面倒を見てやらねばならないため、立ち位置は完全な中間管理職である。ストレスによる尻尾の円形脱毛が心配だ。&lt;br /&gt;
::数学や哲学にも造詣が深く、[[三途の川]]の距離算出などという[[フェルマーの最終定理]]ばりの数学者っぷりを発揮しているが、儚月抄では頭のアレな主人に盲目的に従うまま痛い目にあったりと、あまりおつむが良いようには思えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[八雲紫|八雲 紫]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::すきま妖怪。本作品が誇る生粋のバケモノの一角であり、最強厨ZUNの作り上げた「ぼくのかんがえたさいきょうのようかい」。ありとあらゆる境界を操るとされ、[[結界]]の操作を得意とする。概念的なものの境界まで操ることができるともされるが定かではなく、実際の所は空間のスキマを渡り歩くテレポーテーション能力でどこにでも突然出現して突然去っていくというプライベートガン無視の半ストーカー行為にしか使用されていない。作品によって服装や瞳の色、顔つきが変わっている事から、体形変化にも使われているようであるが、有効活用とは言い辛い。&lt;br /&gt;
::八雲藍を式神として使役している……というと聞こえは良いが、実際は家事などの身の回りの世話をさせているだけなので専属のメイドを雇っているようなものである。こう考えると最強の妖怪もただの我侭なお嬢様キャラにしか見えなくなるから不思議な話である。 &lt;br /&gt;
::大昔に月に侵略行為を行い返り討ちにあったのだが、最近になって妖怪や霊夢達を騙して性懲りもなく再び侵略戦争を仕掛けている真っ最中である。人類が戦争を繰り返すスパンに比べれば期間は長いものの、世代交代もない妖怪が一代の内に二度も同じ事を繰り返すという救い難い⑨っぷりを発揮した。ちなみにこの妖怪が「賢者」などと呼ばれている辺りに、幻想郷の知能レベルが窺い知れる。幻想卿を第一に考えてるとのことだが、だったら少数で月に対して侵略戦争を仕掛けるなんてことは普通しない。（というか誰か止めろよ。アメリカとかだったら即刻報復されるぞ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方萃夢想==&lt;br /&gt;
:連中はワシが萃めた。 by 萃香&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===伊吹 萃香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::自らを霧に変え、連日の宴会を開かせていた鬼の生き残りである。疎の能力を使い、霧より細かい状態で[[幻想郷]]を見渡すことが出来る。密の能力で人を集めたり、巨大化することもできる。&lt;br /&gt;
::鬼とは中世日本において「俺達は人を攫う、勝負で俺達に勝ったら宝をやる、'''これぞ人間と鬼との信頼関係'''」という凄まじいフレーズで好き放題に人間を襲っていた妖怪で、豪を煮やした人間が効率的な手段での駆除にかかると「人間は鬼との信頼を裏切った！」というこれまた凄まじい負け台詞を残して地下深くに潜っていったという過去を持っている。その中で萃香は、そのまま地下に潜っていればいいものを何を考えたか地上に戻ってきた挙句に異変まで起こし、「鬼と人間の信頼関係を再び作り上げる」と息巻いている。迷惑もここに極まれりと言った所だが、千年も経つというのに何が悪かったのか全く考えていないという辺り、こいつもまた⑨並の超知能であろうことは想像に難くない。最も鬼族全体が同じようなレベルであると思われるので、これについて彼女一人を責めるのは酷だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方永夜抄==&lt;br /&gt;
:ＨＡ☆ＧＡの子分、みすちんちんを筆頭に、ＮＥＥＴをリーダーとする最狂のネタキャラ集団との専らの噂ウサ。恐ろしいぞ♂&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リグル・ナイトバグ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖蟲&lt;br /&gt;
::蛍の妖怪。一般に「蟲」と呼ばれる生物であればどんな昆虫でも自在に使役することができるという、[[分類学]]理論を完全に無視した能力を有する。人間だか妖怪だかが都合良く分けただけの勝手な分類付けが能力として設定されている訳で、しかもこのキャラについての創造神のコメントが「虫けら」だったりする辺りに東方Project世界観の人間賛美っぷりが垣間見れよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[夜雀|ミスティア・ローレライ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::夜雀の妖怪。真昼に幻想郷に迷い込んだ人間はこの妖怪に会えれば幸いである。夜しか人間を狩らないため、寝てるか歌っているだけである。音楽で気が合えば人間でも友達になれるとも言われ、もしそうなったら幻想郷を案内してもらえるだろう。屋台を経営しているだけに、話をよく聞いてくれる。聞き流されているのかどうかは不明だが、相談しやすい妖怪の一匹である。&lt;br /&gt;
::ただ、屋台を焼き鳥屋と勘違いして注文すると容赦なく攻撃されるのでメニューはよく確認しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===上白沢 慧音===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半獣（ワーハクタク）&lt;br /&gt;
::人間の里に住む獣人。元々は人間だった後天的な獣人で、満月の夜になると変身するという“いかにも獣人”といった設定持ちで、人間代表でありながらロクに人間に関わらない半NEETな霊夢に代わり、人里の守護を行う守人でもある。&lt;br /&gt;
::このキャラの解説で、歴史は人間が都合良く作り上げたものに過ぎない。というものがあるが、妖怪は妖怪で「過去を美化する」などと過去改竄上等と言わんばかりな台詞を吐いている妖怪の賢者（通称）がいたり、また同妖怪が幻想郷の歴史書の検閲を行っていたりするなど、説教としての説得力は皆無に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[因幡てゐ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪兎&lt;br /&gt;
::永遠亭に住んでゐる妖怪兎。性格は狡猾で腹黒く、他者を騙さなゐ時は無ゐとまで言われてゐる。ただし、外観だけは可愛らしく清楚である。「あらゆる悪徳の象徴」と定義される。もともと長命でない兎という生物が長く生きることによって妖力を得た存在で、日本神話における「[[因幡の白兎]]」本人なのではと匂わせる台詞を儚月抄で述べていたりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[鈴仙・優曇華院・イナバ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月兎&lt;br /&gt;
::元々は[[月]]に住んでいた兎。故郷では『[[零戦]]』とか『[[冷戦]]』とか不穏な名前を持っていたが、地球人からの侵略（と月側が勝手に解釈した）戦争（を月側が勝手に始めた）において有事になるまでもなく敵前逃亡し、[[幻想郷]]に移り住む。こちらに来てから変なあだ名を付けられてしまい、それへの中てつけでスペル名に「幻朧月睨（ルナティックレッドアイズ）」やら「近眼花火（マインドスターマイン）」やらといった、[[中二病]]と呼ぶには少々尖りが足りない中途半端なネーミングを付けている。&lt;br /&gt;
::「狂気の瞳」と呼ばれる眼の力でそこいらにいる[[人間]]や[[妖精]]を狂わせたり偽の記憶を植え込んだりするが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[ヤゴコロ|八意 永琳]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::月帝国宇宙軍直掩部隊直属　第六世代型恒星間強襲最終決戦兵器の名称。造られたのは四億年も前だとされる。はるか昔、月はグヤディウス軍との[[戦争]]の真っ只中であった。[[グラディウス|グヤディウス]]軍の主力兵器'''[[ビックバイパー|ビッグヘイポー]]A116式'''により月の軍隊は苦しんでいた。月の月帝国神経統合型最終防衛ユニット『'''オモイカネ'''』は『'''ドーピングホーライスープ'''』を搭載した強襲型最終決戦[[兵器]]『'''バックコア'''』シリーズをつくり、自らも精神統合神経回路を蓬莱の薬による改造手術を施した月人の娘に埋め込んだ。つまり八意 永琳はオモイカネであると同時にバックコアMrk-88でもある。&lt;br /&gt;
::八意 永琳は蓬莱の薬による超重力崩壊により、グヤディウス本星を自分の命共々破壊する自爆攻撃に出るが失敗。戦争に完全に負けた八意 永琳は月ごと月帝国を超長距離ワープさせるがそれも失敗し、[[月]]は太陽系の[[地球]]に直撃し月人の約九割は死に絶え、八意 永琳自らも宇宙航行能力と記憶の一部を失った。これが後の'''ジャイアントインパクト'''である。月は以前の大きさの七分の一となり地球を回る衛星となり、記憶を失った後は八意 永琳として生活していた。ジャイアントインパクトが遥か昔の出来事になった頃、蓬莱山輝夜にであう。八意 永琳は蓬莱の薬の手術を彼女に施した後、地上に落とされた彼女を追って地球へと下った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===蓬莱山 輝夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::名前のとおり、体を小さくされて光る竹の中に入れられて竹取の翁に拾われて育てられて色々な人から結婚を申し込まれたけどチートのような頓知で全員返り討ちにして挙句の果てに「月から迎えが来るので帰ります」とか言い出してそもそもいきなり帰りますとか意味がわからないしじゃあなんで日本の竹の中なんかに入ってたんだと色々ツッコみたくなる気持ちを抑えて帝が軍まで動かして守ろうとしたけど結局普通に月に帰っていったあの女がモチーフのキャラクターである。&lt;br /&gt;
::国宝を数多く略奪している。最近の収穫は[[金閣寺|鹿苑寺金閣]]の天井。また、その事実を隠蔽するために放火を唆したとの噂も絶えない。&lt;br /&gt;
::帝＝女性説。原作当時、奈良時代初期は女帝が多い。特に藤原不比等がある程度の信用を築きつつも、口止め料をケチる程度には貧乏で、職人と3年篭もれる程度に若く、碌に記録が残っていない時期というのは持統帝に重なる。なに!? 浪漫がない!? そんな人には元正帝を、まだ不比等は生きてるぞ。因みに竹取物語絵巻の挿絵は江戸時代の二次創作なので全くアテにならない。帝のメイド長だった中臣房子が性転換してるし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===藤原 妹紅===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::大昔に、[[貴族]]の娘として生まれた少女。ある時父親が輝夜に難題を吹っかけられて大恥をかかされる。後に輝夜に復讐するため、輝夜が帝に残し帝が廃棄を命じた蓬莱の薬を、処分を任されただけの罪もない人を殺して手に入れる。更にはこの時の強盗殺人で手に入れた薬を飲んだ事によって人里には居られなくなったが、どう考えても自業自得である。その後は転々と住む場所を変え、最終的に山奥でひっそり暮らすようになり、幻想郷で輝夜と再会、殺し合いによる友人関係を築き上げ楽しい毎日を送っている。ちなみにこの女、殺され損の調岩笠（月のいはかさ）は時効扱いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方花映塚==&lt;br /&gt;
:某無双アクションを思わせる混沌とした顔ぶれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===射命丸 文===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[天狗]]&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]有数の走り屋。{{偽リンク|所属する中学校|妖怪の山}}では{{偽リンク|掲示係の役職|報道部}}に就いており、注目度の高い題材で書かれた記事とクオリティの高い写真を使った学級新聞を作成している。読んだ人曰く「学級新聞としては中々面白い」「内容が古い」とそれなりに好評であるようだ。&lt;br /&gt;
::新聞内で「フランやレミリアの言っていることが日本語だとは思えない」と発言したり、異変を解決した巫女の記事を一度も書かなかったりと典型的なマスゴミ精神の持ち主でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メディスン・メランコリー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人形]]&lt;br /&gt;
::持ち主に捨てられた事に対する、悲しみや、恨みが強すぎたために、鈴蘭畑の毒から魔力を得て[[人形]]が妖怪化。&lt;br /&gt;
::毒手の使い手である為、あらゆる人妖から戦闘する事を倦厭されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===風見 幽香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::雨の日も風の日も雪の日も夏の日も木偶の坊のように日傘を差しているお嬢様。何もない所から花を咲かせたり花を成長させたりといった物理法則完全無視の生物操作能力を持っているが、リグル同様、東方Projectでは人間と妖怪以外の動植物は存在として数ランク下の下等生物扱いであるため、公式でも「非常に強力な妖怪だが'''能力自体は大した事ない'''」などと描写される始末である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小野塚 小町===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[死神]]&lt;br /&gt;
::三途の川の渡し守をしている死神。仕事をサボって遊び歩いては出会う人妖とお喋りに興じるため、上司の頭痛の元にもなっている。話好きではあるが、中途半端な上から目線で人間に説教をするという、ある意味では最も腹立たしい立ち位置にいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===四季映姫・ヤマザナドゥ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[閻魔]]&lt;br /&gt;
::自身が持つ感覚のみを善悪の基準として考えており、他者の意見など全く参考にせず審判を下す極悪非道な閻魔大王。人間が死んだら必ず自分達の所に来なければならないという立場を利用して、「私の言う通りにしないと地獄に落ちる、むしろ落とす」という脅迫行為にも似た説法を施していく。「これこれこうすることが貴方のためです」などとまるで相手の事を心から考えているかのような物言いで、平然と閻魔的価値観での善悪論を押し付ける辺り、凄腕の詐欺師としての手法が垣間見えよう。死後、実際に行われるのは裁判とは名だけの閻魔達による人魂分別作業でしかないのだが。&lt;br /&gt;
::それだけなら人間が家畜を扱うのとそう変わらないが、そのために生前の人間の元までやってきて、何をやるかと思えば自分達の理屈をひたすらに押し付けていくだけというのは、それを受け取る人間からしたら白々しいことこの上ない。閻魔の裁きや死後の世界などを望んでいない人間や他教の人間からしたら大迷惑である。'''閻魔だか何だか判らんが、お前ら人外の都合なんぞ知らんよ……'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方風神録==&lt;br /&gt;
:八百万の神々の一部が登場する、[[ポスト]]の[[幻想郷]]入りも近いだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 静葉===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：紅葉の神&lt;br /&gt;
::季節限定キャラクター。山が紅葉色に染まる頃に現れて踊り狂い、紅く染まった葉が枯葉となって落ちる頃に暗い表情でどこかへと去っていく。趣味は目で秋を楽しむ[[モミジ狩り]]であり、狩ったモミジを食すのが最近のマイブームらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 穣子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：豊穣の神&lt;br /&gt;
::秋姉妹の片割れ。[[帽子]]を被ってるほうがこちら。名前が'''稔子'''なのか'''穣子'''なのか'''鯰子'''なのか、もはや自分でも分からない。&lt;br /&gt;
::農作物の収穫後は人里に降り、収穫祭に参加する。利き手は不明だが利き足は左利きだと思われる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鍵山 雛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：厄神&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：厄いわ&lt;br /&gt;
::厄神様は白い歯が命。人間に溜まった厄をとってくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[河城にとり|河城 にとり]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[河童]]&lt;br /&gt;
::外界の機械を何処からか拾ってきては直して再利用するリサイクルエコ技術者集団こと河童妖怪の少女。「山の技術は所詮外界の模倣」などと言われているが、外界に光学迷彩は現状存在しない（実用化されているが軍事機密、などといった可能性はあるが）筈なので、東方世界における外界が近未来でなくまんま現代であるのなら河童の機械は明らかなオーバーテクノロジーである。それだけの技術があるなら外界の模倣なんかしてないでオリジナルで物作れよと思わなくもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===犬走 椛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：白狼天狗&lt;br /&gt;
::妖怪の山の侵入者に対しての威嚇役、威嚇しすぎて霊撃を二発お見舞いされ弾幕を相手に届けることなく退場する、ぼこぼこにされると上司に助けを求める。会話イベントは無く、スペルカードも使用しないため立ち絵が存在しない。ドット絵のみのキャラクターだが、その方がより自分好みの姿にイマジネーションできるとの声もあり、コアなファンがついているようである。犬耳が生えたり、生えなかったりする。[[狼]]だが[[犬]]扱いされている。&lt;br /&gt;
::趣味は暇つぶしで始めた[http://taikyokushogi.hp.infoseek.co.jp/ 大局将棋]であるが、競技人口は彼女一人のみ。暇をもてあます妖怪たちも、3日もかかるゲームは勘弁して欲しいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===東風谷 早苗===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::守矢神社が信仰を得る唯一の源にして魅魔様復活フラグの正体。元々は外の世界の女子学生で、人々の信仰心が薄れミカジメ料が取れなくなった為、[[幻想郷]]に神社ごと引っ越してきた。そこで博麗神社の貧乏な姿に驚愕し、引導を渡してやった方が情けと神様を奪って営業停止にさせた上、地上げよろしく傘下に入れと[[ヤクザ]]まがいな脅迫まで行った。&lt;br /&gt;
::元ネタが些か以上にギリギリな腋巫女二号。諏訪子の遠い子孫であり、例え現代生まれ現代育ちでも神の血さえ濃く引いていれば奇跡という名の東洋魔術が使えるという、血統主義の象徴的存在である。一応人間界では現人神クラスだったのだが、幻想郷での位階は平凡な程度に落ち込んでしまった。その所為か6面まで気力を振り絞って駆けつけない。ゆとり教育の弊害によるものだろうか。&lt;br /&gt;
::来ないほうが良かったんじゃないかと皆は思っているが、流石に酷いので口にしていない。&lt;br /&gt;
::「次回作以降でハブられる候補ナンバーワン」の前評判を覆し、地霊殿ではEX中ボスを務め上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八坂 神奈子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::外界の人間から信仰が得られなくなったため、信仰を求めて幻想郷に移り住んだ守矢神社の営業担当神。かなり年増で俗に言うおばさんパーマのような髪型をしている。背中に背負ったしめ縄からは'''NORMAlよりEASYの方が難しい'''と評判の詐欺弾幕を発射し、プレイしているユーザーを絶望の淵に叩き落す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===洩矢 諏訪子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::[[陰茎|男根]]の姿をした[[神様]]・ミシャグジ様を統括していた。&lt;br /&gt;
::一見理不尽に見える弾幕で数多の初見シューターを屠ったことから、初見殺しのエキスパートと呼ばれる。理解すれば割と楽に避けられるため、単純に理不尽で避けれない弾幕よりも遥かにレベルが高いとされる。だが、初見のために起こる想定外の行動や偶然によっては、初見で[[スペルカード|スペカ]]を習得されることもあり、神奈子もこの類の偶然によって、諏訪子を破ったという説も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略H|【雨にも負けすぎて省略せざるを得ない名言】}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「やっときましたね。おめでとう！　このゲームを　かちぬいたのは　きみたちが　はじめてです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしが　つくった　そうだいな　ストーリーの　ゲームです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしは　へいわなせかいに　あきあきしていました。　そこで　カナコをよびだしたのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「カナコは　せかいをみだし　おもしろくしてくれました。&lt;br /&gt;
::*　　　だが　それもつかのまのこと　かのじょにも　たいくつしてきました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「そう！そのとうり！！　わたしは　あくまを　うちたおす　ヒーローが　ほしかったのです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「なかなか　りかいが　はやい。　おおくの　モノたちが　ヒーローになれずに　きえていきました。&lt;br /&gt;
::*　　　しすべき　うんめいをせおった　ちっぽけなそんざいが　ひっしにいきぬいていく　すがたは&lt;br /&gt;
::*　　　わたしさえも　かんどうさせるものがありました。　わたしは　このかんどうを&lt;br /&gt;
::*　　　あたえてくれた　きみたちに　おれいがしたい！　どんなのぞみでも　かなえて　あげましょう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「それが　どうかしましたか？　すべては　わたしが　つくったモノなのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「かみに　ケンカをうるとは‥‥どこまでも　たのしい　ひとたちだ！&lt;br /&gt;
::*　　　どうしても　やる　つもりですね　&lt;br /&gt;
::*　　　これも　いきもののサガか‥‥&lt;br /&gt;
::*　　　よろしい　しぬまえに　かみのちから　とくと　めに　やきつけておけ！！」&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--※チル裏で指摘されたので変更しますたby筆者--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略F}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方緋想天==&lt;br /&gt;
:極めることにより「天気に詳しくなる程度の能力」を獲得できると一部で評判。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===永江 衣玖===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：深海魚&lt;br /&gt;
::パッツンパッツンの衣装でサタデーナイトフィーバーを踊るのが日課の深海魚。&lt;br /&gt;
::空気を読む能力を持っており、東方のキャラの中でもトップクラスに常識的かつ素直な人なのだが、簡潔がすぎる伝達事項だけ伝えてロクな説明もせず立ち去るという場の空気を読もうとしない行動を取る辺りは、さすが東方のキャラと言った所。特に何も悪いことはしていないが、幻想郷では「疑わしきは罰せよ」が一般的なので、見るからに悩ましい彼女は被害者になり易い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===比那名居 天子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：不良天人&lt;br /&gt;
::天界にもいた[[ゆとり]]世代。恵まれすぎた環境の所為で[[アレ]]になっちゃった典型的な子。胸はとても平面でありナイフが刺さらないくらい丈夫。&lt;br /&gt;
::異変を起こした犯人の内の一人だが、他が何らかの目標を達成する過程で不本意に異変を起こしてしまったのに対し、この子は自らの起こした異変を解決させる為に異変を起こすという完全な暇潰し目的であり、しかも一歩間違えれば幻想郷の人間が全滅しかねないという非常事態だったため紫や衣玖までもがブチ切れることになった。&lt;br /&gt;
::妖怪でもない元人間だが、上流階級の人間にありがちな「下層の人間は同じ人間じゃないからどうでもいい」理論全開なためストッパーもかからなかったようである。もうどうしようもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方地霊殿==&lt;br /&gt;
:開発当初から[[温泉]]シーンに胸を膨らませる猛者が後を絶たなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キスメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：桶&lt;br /&gt;
::釣瓶落としというマイナー極まりない妖怪。椛同様台詞のない一面中ボス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===黒谷 ヤマメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[蜘蛛|土蜘蛛]]&lt;br /&gt;
::怪奇蜘蛛女。伝染病やら感染症、疫病などといった病魔を自在に操るという、貧弱一般人から見たら鬼なんぞより遥かに脅威的な能力を持っている一面ボス。平安時代にいた全盛の土蜘蛛であっても源頼光を殺せていない辺り、人間でも強力な一個体である英雄などに対しては恐らく無力であるが、そんなレベルのチート人間はそうそういません。&lt;br /&gt;
::地下においては人気者だそうだが、'''幻想郷で爪弾きにされた者の集まり'''である地底連中の中での「人気者」というのが涙を誘う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===水橋 パルスィ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：橋姫&lt;br /&gt;
::嫉妬狂いの[[ペルシャ]]人。全てが妬ましい。「嫉妬心を操る能力」という、字面だけで見たら一面ボスのヤマメどころか三月精にすら及ばないのではないかと思われるレベルの、東方史上かつてなく弱小な能力をひっさげて登場した。しかしスペルを見る限りでは花咲か爺さんへの嫉妬やら緑眼の怪物やらとやりたい放題であり、どうも嫉妬さえ絡めば何でもいいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===星熊 勇儀===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::地底に暮らす鬼の一族で、かつては星熊童子として萃香と共に山の四天王にも数えられた大物である。元ネタ的には大江山で源頼光一行に駆除されている筈だが、どうも普通に生き残っていたらしい。この分だと四天王の残りやら茨木童子までも出てきておかしくないような流れになってしまっているが、現在は人間を見限って地底に篭り、平穏な生活を謳歌している。&lt;br /&gt;
::そのまま人間に関わらずに暮らして頂くのが人間としては有難い所だったのだが、最近になって萃香が地上に戻り、地霊殿では何処ぞの神と烏のお陰で人間の側から地底に殴り込みをかける羽目になったりと、どうにも人間にとっては面倒な事態になりつつある。また鬼達が人攫いを始めたらどうするつもりなのだろうか。スペルカードルールとかそういう問題ではなくなってくると思うのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 さとり===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::どこか斜に構えた感じが鼻につく「さとり」の少女。心を読む能力を持つが、空気を読まずに相手の考えていることをズバズバと言ってしまう癖があったため、彼女の周りには何者も寄り付かなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===火焔猫 燐===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：火車&lt;br /&gt;
::死体運びを生業とする火車の猫娘で、パッと見ナタに見える[[猫車]]を押している。死体や霊とコンタクトが取れるため、その見込みあって普段火焔地獄跡で怨霊の管理を任されている。鳥頭な相方と共にさとりのペットをやっていたが、ある日、その相方が[[#八坂 神奈子|謎の砲撃系MS]]と[[#洩矢 諏訪子|医薬品企業マスコット]]から神の力を授かったと'''訳のわからないこと'''を口走るようになってから日常が崩れてしまう。⑨な頭脳そのままに変な力だけをつけてしまった相方が&amp;lt;FONT COLOR=&amp;quot;yellow&amp;quot;&amp;gt;'''「CAUTION!!」'''&amp;lt;/FONT&amp;gt;などと叫んで暴れだすのを何とか抑えていたが、その妄想が次第に増幅し、「神の怒りの前では地上（すべて）が砕け散る！」等と言い出した際には流石のお燐さんもドン引きし、遂に地上の用心棒まで雇わなければならない流れと相成った。'''「駄目だこいつ…早く何とかしないと…」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===霊烏路 空===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鳥]]&lt;br /&gt;
::死体の終着駅、火焔地獄跡の火力調整係。燐の相方で、彼女もまたさとり姉さんのペットである。「核融合はクリーンなエネルギー」を合言葉に、これからの幻想郷の生活水準を上げる鍵となる地獄烏。クリーンと言っても単に産業廃棄物が出ないだけで、'''核融合でも普通に放射線は出る'''のだが、対策など一切取っているようには見えない。幻想郷の人間が死に絶えるのは、そう遠い先の話でもなさそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 こいし===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::古明地さとりの妹。元々姉と同じく心を読む能力を持っていたが、周りの[[ロリコン|妖怪・怨霊]]が考える事が総じてロクでもなかったためにその心を閉ざしてしまった。姉が怒るのも無理はない。しかしある日、地上から来た謎の用心棒が暴走気味の[[#霊烏路 空|鴉]]を更正させたことから、長く閉ざされた彼女の心に再び変化が訪れる。「……まさか……あなたが神か?」&lt;br /&gt;
::日本神話準拠・進化論全否定な世界観にも関わらず「無意識の遺伝子」等という科学全開なネームのスペルを持っていたり、その他心理学用語全開なスペルを使用する。&lt;br /&gt;
::能力は「無意識のままに行動することができる」というもの。意味が判らない。普通に喋って普通に出歩き普通に食べたり呑んだりしているが全て無意識で行っているそうだ。後天的なものである言語やら記憶やらがまさか無意識の領域にあるとは[[フロイト]]先生も吃驚である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方星蓮船==&lt;br /&gt;
:[[韓国フェリー転覆事故]]みたいにならんかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ナズーリン===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[ネズミ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===多々良小傘===&lt;br /&gt;
:'''種族''':からかさお化け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===雲居一輪===&lt;br /&gt;
:'''種族''':入道使い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====雲山====&lt;br /&gt;
::'''種族''':[[入道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===村紗水蜜===&lt;br /&gt;
:'''種族''':船幽霊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===寅丸星===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[虎]]・[[毘沙門天]]の弟子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===聖白蓮===&lt;br /&gt;
:'''種族''':魔法使い・元人間・ニューババア&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===封獣ぬえ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[鵺]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ダブルスポイラー==&lt;br /&gt;
:花果子念報は、決して[[朝日新聞]]のようなものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===姫海棠はたて===&lt;br /&gt;
:'''種族''':天狗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方香霖堂==&lt;br /&gt;
:2人目の男性キャラが登場する（1人目は雲山）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===森近 霖之助===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪と人間のハーフ&lt;br /&gt;
::眼鏡と銀髪アホ毛がトレードマークの青年で、東方では珍しい男性キャラである。その肉体はあまり戦闘に向かない。&lt;br /&gt;
::拾いもんを集めて売りさばくリサイクルショップ「コーリンドー」を経営しているが、店自体が魔法の森近くという、普通の人間には近寄り難い立地条件にあるため一年を通して開店休業状態である。店主本人からして商売をやる気が全くない趣味人なので止むを得ない部分はあるが。おまけに出不精で家で[[本]]を読んでばかりの引き篭り生活ももう4年目を迎えており、略奪に来た[[巫女]]や[[魔法少女]]達に対して薀蓄という名の'''行き過ぎた妄想やその場の思いつき'''をまるで本当のことのように語るのが日課。&lt;br /&gt;
::実は河童族と互角の技術力を持ち、魔理沙が幽香からパクった「マスタースパーク」を使えるのはコイツのお陰だったりする。幻想卿の化け物共にチートを施したのもこの男である。また、未知のアイテムの用途がわかるものの、使用方法についてはわからないため、この能力はほとんど役立たず扱いされている。&lt;br /&gt;
::暇を潰すためか煙草や酒やらといった嗜好品を好む。曰く、「嗜好品を嗜む奴は、自分勝手だが深くて面白い」らしい。'''アルコール中毒やニコチン中毒を正当化しているようにしか聞こえない'''が、迷惑云々以前にそもそも周囲に人がいないという寂しい生活環境にあるのでそのような突っ込みは野暮というものだろう。それにしても、深くて面白いかどうかはさて置き、嗜好品を嗜む自分勝手な人々なら外界にも浴びるほどいるので是非に幻想郷へ連れて帰って貰いたいものだが、残念なことに選定基準はそこではないらしいので、そういった人々が幻想郷に行ってくれることはないようである。外界は円滑に回り幻想郷の妖怪は食事ができる、一挙両得の名案とは思われるのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===朱鷺子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：不明&lt;br /&gt;
::背中と頭に羽根を生やした妖怪。読書を愛し、外でも[[本]]を手放さない。多分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方三月精==&lt;br /&gt;
:三月精全員チルノより賢いので、3⑨とは呼ばれない。（その割りにアメリカの国旗で遊んでいたりするが）&lt;br /&gt;
:チルノより弱いため、漫画内で戦うことは無くどこぞのはぐれメタル並のスピードで逃亡する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サニーミルク===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：餓狼かもしれない[[妖精]]&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。後先考えずに行動し、その度に酷い目に合っている。名前がエロい。スターサファイアに自作の衣装を着せられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルナチャイルド===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スターサファイア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==秘封倶楽部==&lt;br /&gt;
:近未来の外界に暮らすオカルトコンビのゆるゆる東海道五十三次。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===宇佐見 蓮子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::幻想郷の外に住んでいる大学生。京都に住んでいるが残念ながら舞妓さんではない。オカルトに異常なほどの興味を持ち、オカルトサークル「秘封倶楽部」に所属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===マエリベリー・ハーン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]の外(現実世界)に住む少女。蓮子と2人きりのオカルトサークル「秘封倶楽部」に所属。愛称はメリー。&lt;br /&gt;
::元々は結界の向こう側を見るだけの能力だったが、次第に越えることもできるようになる。しかしあるとき、蓮子を巻き込み過去の幻想郷に跳んで戻れなくなってしまう。なんとかして戻ろうとするも、能力の酷使は彼女の妖怪化を進めるだけ。人間のままだった蓮子が寿命で死んだとき、彼女は全てがどうでもよくなった。そのつかみ所のない性格と、理不尽なまでに強力な力。妖怪たちは畏怖を込めてこう呼んだ、「[[八雲紫]]」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==幺樂団の歴史==&lt;br /&gt;
:[[黒歴史]]を掘り返す有志。今では忘れ去られた影の薄い人たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===稗田 阿求===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::およそ1200年もの間転生を続けている存在で、輪廻転生を禁忌とするキリスト教徒に喧嘩を売るためにわざわざ作り出されたキャラクターである。しかし実際のところ転生とは名ばかりで、先祖から受け継いでいるものは寿命と引き換えに使用することのできる呪われた能力だけであり、前世の記憶や経験等は受け継いでいない。 &lt;br /&gt;
::幻想郷縁起という[[同人誌]]を出版することで生計を立てている生粋の同人ゴロ。流行の絵柄はなんでもトレースし、最新刊では3種の絵柄を使い分けている。&lt;br /&gt;
::趣味は妖精苛め。外界でも昔はカエルに爆竹を詰めて遊ぶというセオリーがあった訳で、それの幻想郷版と思えば恐らく間違いはない。ただ、そのカエルが人語を解し普通に喋るだけである。特に紅魔館の妖精メイドがオススメだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖忌===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊と思われる&lt;br /&gt;
::妖夢の祖父兼師匠。貴重な男性キャラの1人。彼の教育方針は孫娘には上手く通じなかったようで、「斬ればわかる」を何を勘違いしたのか本当に斬って判断するという辻斬り少女になってしまった。幽々子は恐らくさっさと戻ってきて正しい教育を施せと考えているに相違ないと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイラ・プリズムリバー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[妄想]]狂。妄想だけでプリズムリバー三姉妹を創作した重度の[[中二病]]患者。存在が{{禁則事項}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方儚月抄==&lt;br /&gt;
:[[一迅社]]で連載中のもの。[[漫画]]小説などがある。通称「うどんげっしょう」「アキエダッショー」。&lt;br /&gt;
:作中では月には進んだ科学力があるというが、使う連中がショボイため今一伝わってこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイセン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月の兎&lt;br /&gt;
::座薬のコスプレをしたてゐ。ではない。第1話から登場し重要キャラになるかと思われたが、いつの間にかモブ化していた。現実は非情である。仕方ないね♂&lt;br /&gt;
::ウサ耳なのにヘルメットにウサ耳をつけるという、おかしな趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月豊姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::生粋の桃中毒者である。&lt;br /&gt;
::自身の能力で地球に様々なものを落として楽しむという趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月依姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::サディスト。詳細を書かれない程度の能力。&lt;br /&gt;
::時を止められても自身が時間を操る能力を得ることなく勝利したという武勇伝がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方茨歌仙==&lt;br /&gt;
===茨木華扇===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：仙人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方鈴奈庵==&lt;br /&gt;
===本居小鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター|その他の雑魚キャラクター]]==&lt;br /&gt;
:基本的に[[その場のノリ]]で名付けられているのがほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうほうふろしえくとのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:東方Project|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=256357</id>
		<title>東方Projectの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=256357"/>
				<updated>2014-10-10T10:38:35Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* 東方香霖堂 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''この記事は、上記の親記事が長くなったために分割されて生じた記事です。このテーマについて体系的な情報を得たい場合には、上記の親記事（目次ページ）にあるリンクを順番に辿ってみてください。''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--他ページからのリンクの都合上、名前部分は編集しない方が良いかも--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この項では'''[[東方Project]]'''（とうほうプロジェクト）の各作品の[[登場人物]]を挙げる。9割は人間以外の存在であり、9割9分は[[女性]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|東方Projectの登場キャラクター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主人公==&lt;br /&gt;
:際限なく増え続ける登場人物の中で今にも埋もれてしまいそうになりながらも、初期に生まれたというだけで主人公扱いをされている2人である。これにより、たとえ同人ゲームといえど、簡単に年功序列を無視することはできないということが証明された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[博麗霊夢|博麗 霊夢]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|博麗霊夢}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：はくれい れいむ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人間]]、[[巫女]](妖怪の間では)&lt;br /&gt;
::東方Projectシリーズを通した主役。妖怪退治と異変解決を生業にして生きる神社の巫女であるが、いつも縁側で茶を飲んだりごろごろしたりしているだけで境内の掃除やお札の作成などの巫女の仕事は一切行っていない。それ所か神主がアレなため修祓（しゅばつ）もロクに受けておらず、よって彼女を巫女と呼ぶべきかコスプレイヤーと呼ぶべきかの判断は困難を極める。堕落した生活をしており収入もほぼゼロの筈で、「仕事」と称する妖怪退治にした所で誰かしらの依頼を受けている訳ではないようなのだが、謎の収入があるので生活には全く支障がない。その「仕事」である所の妖怪退治であるが、曰く「妖怪と人間の理想的な関係」であるらしい「妖怪が人間を喰らい、人間が妖怪を退治する」という血生臭くも野蛮な殺し合いの関係を続けていく必要があるからだそうだ。さっぱり意味が判らないが、それをしなければ幻想郷の秩序が崩れるそうである。その割には妖怪と人間との闘いは実質的に単なる茶番遊戯になっているが、恐らくそれも妖怪からすれば極めて自然な流れなのだろう。幻想郷は妖怪の楽園であるから妖怪に都合の良い論理がまかり通るのは当たり前なのである。内部の人間にとってはいい迷惑であろうが。&lt;br /&gt;
::創造神[[ZUN]]直々の最強認定を受けるチート人間にして、一切の努力をしない天才キャラクター。「空を飛ぶ程度」というその能力を見る限りでは大したことがないように思えるが、「あらゆるものから宙に浮き無敵になる」という意味の判らない厨技能を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[霧雨魔理沙|霧雨 魔理沙]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|霧雨魔理沙}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：きりさめ まりさ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::封魔録より登場し、東方二大主人公の一角として霊夢と並び立つ、魔法の森の魔法使いである。霊夢の対極としてか完全な努力キャラであるが、所詮努力など才能や種族、名前には勝てないという現実を語るためのキャラと言っても過言ではない。人のものを勝手に持って行った挙句「死ぬまで借りるだけ」等とぶちまける窃盗常習犯で、しかも盗んだものは自宅に積むだけでほとんど使用しない。一人称は意外にも可愛らしく「私」だが語尾には男のように「～だぜ」とつける妙な喋り方をする。&lt;br /&gt;
::[[魔法]]の箒に跨って空を飛ぶ事が多いが他のもので飛ぶこともある。エネルギー源は魔法の森の茸。&lt;br /&gt;
::神主が最も愛しているキャラクターであり、歴代東方シリーズのアイコンは全て魔理沙である。魔理沙びいきであることが明らかである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 紅魔郷以前の作品（PC-98版） ==&lt;br /&gt;
:PC-98の頃の登場人物については、[[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]を見ようぜうふふふふふふふふ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方紅魔郷==&lt;br /&gt;
:紅、とタイトルに付くだけあって紅い妖怪が盛りだくさんである、もしも現在の[[ポスト]]が[[幻想郷]]入りするとすればこの傾向はさらに強まるだろう。&lt;br /&gt;
:他のグループと違い、メイドや門番くらい（給料支払う立場の館主は紅茶飲むくらいしかしてない）しか働いておらず収入源等が不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルーミア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖怪]]&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：そーなのかー&lt;br /&gt;
::彼女の周りは昼間でも暗い。そのため湿気がこもりやすく、洗濯物はなかなか乾かない。どんなにフカフカのタオルが舞い踊るCMで有名な洗剤も彼女の洗濯物についた部屋干し特有の匂いを取り除くことはできない。&lt;br /&gt;
::主食はおそらく[[ヒト]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大妖精===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::ちゃんとした名前もなければ特技も特にない。その上人気すらそれほどなく、あるのは無駄にかっこいい専用BGMのみという、恵まれているのかそうでないのか判断し難いキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[チルノ]]===&lt;br /&gt;
[[Image:⑨.jpg|thumb|⑨]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::[[湖]]に暮らす悪戯好きな妖精。妖精にしては力が強いがとにかく馬鹿である。頭脳に関しては全面的に作中最弱、偏差値は常時最下位である事は言うまでも無い。湖のカエルを凍らせて[[┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨|メメタァ]]と遊んでは、妖怪ガマに捕らえられ逆襲される。その後は仕返しとして、あどけない蛙を捕まえ同じ事を繰り返すという弱い者イジメの常習犯でもある。幻想郷では珍しいことでもないが、それで「最強」などと自ら名乗る辺りもうどうしようもない。&lt;br /&gt;
::夏には霊夢や魔理沙に拉致され生きたクーラーとして強制労働させられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===紅 美鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：漢民族&lt;br /&gt;
::和洋折衷マニアのレミリアが、日本人と勘違いして雇ってしまった中国妖怪。紅魔館の門番だが、只単純な戦闘能力のみ異常に秀逸なだけでそれ以外の能力は皆無である為、まるで役に立たない。その門番としての能力にした所で、達人級の武術や磨きぬかれた体術など「弾幕シューティングゲーム」である東方Projectでは全く見せ場が無い。ここまで役立たずにも関わらずサボリ癖まで持っており、例え例え館内に侵入者が現れても昼寝をすることで[[全力で見逃す]]。紅魔館の門番を任されてるぐらいであるから本気を出せばそれなり以上に強いはずなのだが。&lt;br /&gt;
::それでもクビにならずに門番を務めていられるのは、ひとえに紅魔館メンバーのうち半分がロクに働かない&amp;lt;ref&amp;gt;パチュリーとフランは身体的＆精神的な事情で働くのが困難&amp;lt;/ref&amp;gt;極道ばかりであるためである。彼女以外には実質、咲夜と小悪魔ぐらいしかまともに働いていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小悪魔===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[悪魔]]&lt;br /&gt;
::何時の間にか紅魔館の図書館に住み着いていた悪魔。悪魔としての力は弱い。現在、大きいのと小さいのが確認されている。胸も身長も変幻自在との噂。&lt;br /&gt;
::実は結構すごい魔法を幾つも覚えていたりするのだが、MPが足りない。負けそうになるとボムを献上して逃げる癖がある。&lt;br /&gt;
::惡一文字を背負って自己アピールをしているが、悲しいかな背後の絵は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パチュリー・ノーレッジ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔女]]&lt;br /&gt;
::病弱で喘息持ちな紅魔館の図書館の主であるが、その正体は紅魔館の真の主である。本気になれば一応の主人であるレミリアなどまったく歯が立たないほどの力を有し、その際はカリスマ性にも長け、数百体以上の泥人形たちを指揮する。そのエネルギーを持ってすると[[ワイリー|一人で城から汎用メカまで短時間で無数に作ることもできる]]ほどである。止められるのはキミ（魔理沙）だけだ！&lt;br /&gt;
::病弱な女の子という属性は、男性の庇護欲を刺激しそのキャラクターの人気を高い位置に保つ効果があるはずなのだが、パチュリーの東方Projectでの人気は寧ろ低い。最近では「あの病弱キャラがブリっこのようで腸が煮えくり返る」などと言われる他、パチュリーを追放する会（略してパ追会と呼ばれる）なるものの結成も確認されており、これらのアンチの行動が今後の作品の彼女の登場機会に影響するかどうかが注目されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===十六夜 咲夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::紅魔館の[[メイド]]長。家事全般、レミリアの身の回りの世話、中国への折檻が主な仕事。この名前は主人のレミリアからつけられた名前であり、本名ではない。所謂“キレた”状態になると瞳が赤くなるという特定の年齢層のファンが喜んで真似をしそうな特徴を持つ。いかなる時も大量のナイフを肌身離さず所持しており、東方Projectの全キャラクターの中でも1、2を争うほどの危険人物である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レミリア・スカーレット===&lt;br /&gt;
[[Image:うー.jpg|thumb|カリスマの具現♪&amp;lt;br&amp;gt;うー、うー]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[吸血鬼]]&lt;br /&gt;
::紅魔館の主。かなり永く生きる吐血鬼だが、何故か幼女。性質も外見通り稚拙で傲慢、その幼さは食用血液をこぼして服を真紅に染める程。プライドが高く、自分を倒した霊夢を許せない。血を吸う為に霊夢に自分を恐れさせようとしているつもりだが、”恐れる”が間違った方へ向かっている。でも誰も止めない。&lt;br /&gt;
::幻想郷にやってきて早々に「[[夜神月|私はこの世界の支配者になる！]]」とばかりに先住の人間・妖怪達と戦争をやらかして敗北、現在では幻想郷の人間を勝手に襲わない、代わりに幻想郷側の妖怪が'''外界から見繕ってきた罪もない一般人を食料として彼女達に提供する'''という契約が交わされている。この件について人間の代表である博麗の巫女からコメントは寄せられていない。まあその巫女にしたところで「人殺し」に対し「大量殺人じゃないから大丈夫」などとのたまう類の人間なので状況は推して知るべしと言った所。ああ、贄となる外界の人間達よ、幻想郷という牧歌的箱庭世界の平和は貴方達のお陰で成り立っているのだ。神は貴方達を祝福する！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[フランドール・スカーレット]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：吸血鬼&lt;br /&gt;
::レミリアの[[妹]]?。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞にて、どこぞの綿月姉が能力で投げ入れた石をこの能力で破壊したということが明らかになっているが、レミリアが空気を読まずに出てきたことで有耶無耶にされている。設定等で話が作りづらいためか、連載中の漫画で咲夜やレミリアに存在していないかのように扱われることも多い。&lt;br /&gt;
::;おいおまいら！フラン虐めるのやめろよ！&lt;br /&gt;
::幻想卿の住民のほとんどが、どこかしら気が触れていると言われる中、フランははっきり『気が触れている』と説明されているにもかかわらず、霊夢たちとの会話ではむしろまともに見える（特に、魔理沙とは結構知的な会話をしていた模様）ことから『気が触れているから軟禁されている』のではなく『主を外敵から守るため、外出が禁止されている』のではないかと推測できる。&lt;br /&gt;
::実はこっちが紅魔館の当主なんじゃないのかと等と言われることもあるが、これは後の作品においてレミリアはカリスマらしからぬ⑨発言を多発していることや、射命丸の新聞にて『気が触れている』が『情緒不安定』に変更されている点もその噂の一因らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方妖々夢==&lt;br /&gt;
:半霊少女　魂魄 妖夢の前に立ちふさがる強敵達（ともだち）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レティ・ホワイトロック===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[雪女]]&lt;br /&gt;
::[[黒幕]]。冬の間だけ現れる妖怪で、雪女の特徴をインスパイアして作られたキャラクターである。自然の中に生きる等とエコロジストな発言をしているかと思えば、自然の権化である妖精を軽く見下していたりする根源的差別主義者でもある。幻想郷では誰も彼も同じようなものであるが。妖々夢の異変の際にはたまたま見かけたというだけで霊夢や魔理沙に勝負を挑み返り討ちにされた挙句、文花帖において不満を述べるという失態を犯す。それでいいのか妖怪。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===橙===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：猫&lt;br /&gt;
::八雲藍の式神である猫の妖獣。主を真似て自分も式神を作ろうと画策するも、一般の猫達に全く相手にされない程度の能力を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[アリス・マーガトロイド]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔法使い]]&lt;br /&gt;
::幻想郷随一の人形劇役者。人形劇に使用する人形は全て彼女の自作であり、彼女の操作技術と相まってまるで生きているような動きを見せる。同時に10体以上の人形を操ることもあり、このような芸当が可能なのは彼女の手先の器用さがあってのものだろう。しかしプレイヤーキャラとしての操作は複雑怪奇を極め、彼女と同等かそれ以上の手先の器用さを持たない限りは他キャラクターを使用したほうが無難だとされる。&lt;br /&gt;
::性格はそこそこ社交的で、戦闘力は高くプライドも高い。戦闘は手抜き主義で決して本気を出さず、負けても「自分は本気ではなかった」という見てて悲しい自己防衛を常に怠らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーホワイト===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::頭の中が春な妖精。興奮すると[[弾幕]]をばら撒く癖が治らないが本人はあまり気にしていない。&lt;br /&gt;
::本人は[[弾幕]]を普通に撃っていると思っているのだが実は春度を投げているので、妖夢から恨まれている。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞で取り上げられない、漫画・三精月で人語をしゃべらせてもらえないとかなり嫌われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーブラック（存在しません）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::リリーホワイトの[[姉]]。原作では存在しないので、真の東方ファンに「リリーブラックってどんな人？」とは言わないように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===虹川三姉妹（プリズムリバー三姉妹）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：上方芸人&amp;lt;ref&amp;gt;元々[[カルテット]]or[[クアドラプル]]漫才だったがリーダーのレイラが逝去した為、三姉妹に改名&amp;lt;/ref&amp;gt;（騒霊）&lt;br /&gt;
::へにょったり&lt;br /&gt;
::何かと殴られたり&lt;br /&gt;
::暴走したりする&lt;br /&gt;
::騒がしい幽霊達である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ルナサ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::弦楽器担当。優等生気質だが鬱病を患っており、人の見ていないところでは性格もやることも暗い。彼女が作曲した曲は聴くと鬱になるともっぱらの評判である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====メルラン・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::金管楽器担当。明るい性格だが躁病を患っており、絶望的なまでに落ち着きがない。その騒々しさからADHDも併発しているとの疑いが持たれている。彼女が作曲した曲は聴くと気分が高揚すると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====リリカ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::タイピング担当。メンバー中で唯一電子楽器を扱うがそのケーブルがどこに繋がっているのかは誰も知らない。 &lt;br /&gt;
::狡猾と言われてるくせに姉達に尾行されるという失態を演じる。と思ったら追い返す必要がなく知らん顔してただけだった。狡猾ってのはこういうもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖夢===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：みょん&lt;br /&gt;
::西行寺幽々子に仕える[[自宅警備員]]。剣術を扱う程度の能力を持つ。ファッションとして頭にはキクラゲを、体には人一人分位の大きさのある綿菓子（半霊と言ってもおかしくない）を纏っている不思議ちゃん。我侭で[[電波]]な幽々子に仕え続けてきた為気苦労が絶えず、この若さで白髪になった（元から白髪という説もある）。ストレスのせいか問題に遭遇すると考える前に斬って解決しようとする傾向がある。&lt;br /&gt;
::『楼観剣（ろうかんけん）』と『白楼剣（はくろうけん）』という高枝切りバサミを愛用している。届かないところはあまりない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[西行寺幽々子|西行寺 幽々子]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[亡霊]]&lt;br /&gt;
::見た目どおりお嬢様の亡霊であり、[[死]]を操る程度の能力を持つ。西行寺という日本風の苗字を持つが、足が存在することから純粋な日本産の幽霊ではないと推測される。また、西行法師との血縁関係も囁かれているが、日本の幽霊でない彼女が日本の僧侶の血筋だとは考えられないと否定的な声も多い。&lt;br /&gt;
::冥界の管理者という肩書きを持っており、冥界に回された人魂を自分の裁量で勝手に裁いてよいという特権がある。更には生きている人間を自由に殺すことができるという超能力まで持っている。人間からしてみれば勝手に死後の行き先やら何やらを決められるわけで迷惑この上ない。とは言えそれだけであれば「人間だって動植物殺しているし、人間じゃない連中に人間の扱い云々言っても無駄」で終了なのだが、幽々子の場合は元人間でありながら平然と人を殺めている訳で、事情が違うというかむしろもっと性質が悪いと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八雲 藍===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：狐&lt;br /&gt;
::⑨尾の狐。[[八雲紫]]に使役されている妖獣。ついでに虐待されている。ようは紫のペット。&lt;br /&gt;
::主は基本的に仕事を丸投げするので、実質的な家の切り盛りを全て自分で行っている。式に橙がいるが、まだ未熟で面倒を見てやらねばならないため、立ち位置は完全な中間管理職である。ストレスによる尻尾の円形脱毛が心配だ。&lt;br /&gt;
::数学や哲学にも造詣が深く、[[三途の川]]の距離算出などという[[フェルマーの最終定理]]ばりの数学者っぷりを発揮しているが、儚月抄では頭のアレな主人に盲目的に従うまま痛い目にあったりと、あまりおつむが良いようには思えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[八雲紫|八雲 紫]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::すきま妖怪。本作品が誇る生粋のバケモノの一角であり、最強厨ZUNの作り上げた「ぼくのかんがえたさいきょうのようかい」。ありとあらゆる境界を操るとされ、[[結界]]の操作を得意とする。概念的なものの境界まで操ることができるともされるが定かではなく、実際の所は空間のスキマを渡り歩くテレポーテーション能力でどこにでも突然出現して突然去っていくというプライベートガン無視の半ストーカー行為にしか使用されていない。作品によって服装や瞳の色、顔つきが変わっている事から、体形変化にも使われているようであるが、有効活用とは言い辛い。&lt;br /&gt;
::八雲藍を式神として使役している……というと聞こえは良いが、実際は家事などの身の回りの世話をさせているだけなので専属のメイドを雇っているようなものである。こう考えると最強の妖怪もただの我侭なお嬢様キャラにしか見えなくなるから不思議な話である。 &lt;br /&gt;
::大昔に月に侵略行為を行い返り討ちにあったのだが、最近になって妖怪や霊夢達を騙して性懲りもなく再び侵略戦争を仕掛けている真っ最中である。人類が戦争を繰り返すスパンに比べれば期間は長いものの、世代交代もない妖怪が一代の内に二度も同じ事を繰り返すという救い難い⑨っぷりを発揮した。ちなみにこの妖怪が「賢者」などと呼ばれている辺りに、幻想郷の知能レベルが窺い知れる。幻想卿を第一に考えてるとのことだが、だったら少数で月に対して侵略戦争を仕掛けるなんてことは普通しない。（というか誰か止めろよ。アメリカとかだったら即刻報復されるぞ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方萃夢想==&lt;br /&gt;
:連中はワシが萃めた。 by 萃香&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===伊吹 萃香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::自らを霧に変え、連日の宴会を開かせていた鬼の生き残りである。疎の能力を使い、霧より細かい状態で[[幻想郷]]を見渡すことが出来る。密の能力で人を集めたり、巨大化することもできる。&lt;br /&gt;
::鬼とは中世日本において「俺達は人を攫う、勝負で俺達に勝ったら宝をやる、'''これぞ人間と鬼との信頼関係'''」という凄まじいフレーズで好き放題に人間を襲っていた妖怪で、豪を煮やした人間が効率的な手段での駆除にかかると「人間は鬼との信頼を裏切った！」というこれまた凄まじい負け台詞を残して地下深くに潜っていったという過去を持っている。その中で萃香は、そのまま地下に潜っていればいいものを何を考えたか地上に戻ってきた挙句に異変まで起こし、「鬼と人間の信頼関係を再び作り上げる」と息巻いている。迷惑もここに極まれりと言った所だが、千年も経つというのに何が悪かったのか全く考えていないという辺り、こいつもまた⑨並の超知能であろうことは想像に難くない。最も鬼族全体が同じようなレベルであると思われるので、これについて彼女一人を責めるのは酷だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方永夜抄==&lt;br /&gt;
:ＨＡ☆ＧＡの子分、みすちんちんを筆頭に、ＮＥＥＴをリーダーとする最狂のネタキャラ集団との専らの噂ウサ。恐ろしいぞ♂&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リグル・ナイトバグ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖蟲&lt;br /&gt;
::蛍の妖怪。一般に「蟲」と呼ばれる生物であればどんな昆虫でも自在に使役することができるという、[[分類学]]理論を完全に無視した能力を有する。人間だか妖怪だかが都合良く分けただけの勝手な分類付けが能力として設定されている訳で、しかもこのキャラについての創造神のコメントが「虫けら」だったりする辺りに東方Project世界観の人間賛美っぷりが垣間見れよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[夜雀|ミスティア・ローレライ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::夜雀の妖怪。真昼に幻想郷に迷い込んだ人間はこの妖怪に会えれば幸いである。夜しか人間を狩らないため、寝てるか歌っているだけである。音楽で気が合えば人間でも友達になれるとも言われ、もしそうなったら幻想郷を案内してもらえるだろう。屋台を経営しているだけに、話をよく聞いてくれる。聞き流されているのかどうかは不明だが、相談しやすい妖怪の一匹である。&lt;br /&gt;
::ただ、屋台を焼き鳥屋と勘違いして注文すると容赦なく攻撃されるのでメニューはよく確認しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===上白沢 慧音===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半獣（ワーハクタク）&lt;br /&gt;
::人間の里に住む獣人。元々は人間だった後天的な獣人で、満月の夜になると変身するという“いかにも獣人”といった設定持ちで、人間代表でありながらロクに人間に関わらない半NEETな霊夢に代わり、人里の守護を行う守人でもある。&lt;br /&gt;
::このキャラの解説で、歴史は人間が都合良く作り上げたものに過ぎない。というものがあるが、妖怪は妖怪で「過去を美化する」などと過去改竄上等と言わんばかりな台詞を吐いている妖怪の賢者（通称）がいたり、また同妖怪が幻想郷の歴史書の検閲を行っていたりするなど、説教としての説得力は皆無に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[因幡てゐ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪兎&lt;br /&gt;
::永遠亭に住んでゐる妖怪兎。性格は狡猾で腹黒く、他者を騙さなゐ時は無ゐとまで言われてゐる。ただし、外観だけは可愛らしく清楚である。「あらゆる悪徳の象徴」と定義される。もともと長命でない兎という生物が長く生きることによって妖力を得た存在で、日本神話における「[[因幡の白兎]]」本人なのではと匂わせる台詞を儚月抄で述べていたりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[鈴仙・優曇華院・イナバ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月兎&lt;br /&gt;
::元々は[[月]]に住んでいた兎。故郷では『[[零戦]]』とか『[[冷戦]]』とか不穏な名前を持っていたが、地球人からの侵略（と月側が勝手に解釈した）戦争（を月側が勝手に始めた）において有事になるまでもなく敵前逃亡し、[[幻想郷]]に移り住む。こちらに来てから変なあだ名を付けられてしまい、それへの中てつけでスペル名に「幻朧月睨（ルナティックレッドアイズ）」やら「近眼花火（マインドスターマイン）」やらといった、[[中二病]]と呼ぶには少々尖りが足りない中途半端なネーミングを付けている。&lt;br /&gt;
::「狂気の瞳」と呼ばれる眼の力でそこいらにいる[[人間]]や[[妖精]]を狂わせたり偽の記憶を植え込んだりするが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[ヤゴコロ|八意 永琳]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::月帝国宇宙軍直掩部隊直属　第六世代型恒星間強襲最終決戦兵器の名称。造られたのは四億年も前だとされる。はるか昔、月はグヤディウス軍との[[戦争]]の真っ只中であった。[[グラディウス|グヤディウス]]軍の主力兵器'''[[ビックバイパー|ビッグヘイポー]]A116式'''により月の軍隊は苦しんでいた。月の月帝国神経統合型最終防衛ユニット『'''オモイカネ'''』は『'''ドーピングホーライスープ'''』を搭載した強襲型最終決戦[[兵器]]『'''バックコア'''』シリーズをつくり、自らも精神統合神経回路を蓬莱の薬による改造手術を施した月人の娘に埋め込んだ。つまり八意 永琳はオモイカネであると同時にバックコアMrk-88でもある。&lt;br /&gt;
::八意 永琳は蓬莱の薬による超重力崩壊により、グヤディウス本星を自分の命共々破壊する自爆攻撃に出るが失敗。戦争に完全に負けた八意 永琳は月ごと月帝国を超長距離ワープさせるがそれも失敗し、[[月]]は太陽系の[[地球]]に直撃し月人の約九割は死に絶え、八意 永琳自らも宇宙航行能力と記憶の一部を失った。これが後の'''ジャイアントインパクト'''である。月は以前の大きさの七分の一となり地球を回る衛星となり、記憶を失った後は八意 永琳として生活していた。ジャイアントインパクトが遥か昔の出来事になった頃、蓬莱山輝夜にであう。八意 永琳は蓬莱の薬の手術を彼女に施した後、地上に落とされた彼女を追って地球へと下った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===蓬莱山 輝夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::名前のとおり、体を小さくされて光る竹の中に入れられて竹取の翁に拾われて育てられて色々な人から結婚を申し込まれたけどチートのような頓知で全員返り討ちにして挙句の果てに「月から迎えが来るので帰ります」とか言い出してそもそもいきなり帰りますとか意味がわからないしじゃあなんで日本の竹の中なんかに入ってたんだと色々ツッコみたくなる気持ちを抑えて帝が軍まで動かして守ろうとしたけど結局普通に月に帰っていったあの女がモチーフのキャラクターである。&lt;br /&gt;
::国宝を数多く略奪している。最近の収穫は[[金閣寺|鹿苑寺金閣]]の天井。また、その事実を隠蔽するために放火を唆したとの噂も絶えない。&lt;br /&gt;
::帝＝女性説。原作当時、奈良時代初期は女帝が多い。特に藤原不比等がある程度の信用を築きつつも、口止め料をケチる程度には貧乏で、職人と3年篭もれる程度に若く、碌に記録が残っていない時期というのは持統帝に重なる。なに!? 浪漫がない!? そんな人には元正帝を、まだ不比等は生きてるぞ。因みに竹取物語絵巻の挿絵は江戸時代の二次創作なので全くアテにならない。帝のメイド長だった中臣房子が性転換してるし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===藤原 妹紅===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::大昔に、[[貴族]]の娘として生まれた少女。ある時父親が輝夜に難題を吹っかけられて大恥をかかされる。後に輝夜に復讐するため、輝夜が帝に残し帝が廃棄を命じた蓬莱の薬を、処分を任されただけの罪もない人を殺して手に入れる。更にはこの時の強盗殺人で手に入れた薬を飲んだ事によって人里には居られなくなったが、どう考えても自業自得である。その後は転々と住む場所を変え、最終的に山奥でひっそり暮らすようになり、幻想郷で輝夜と再会、殺し合いによる友人関係を築き上げ楽しい毎日を送っている。ちなみにこの女、殺され損の調岩笠（月のいはかさ）は時効扱いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方花映塚==&lt;br /&gt;
:某無双アクションを思わせる混沌とした顔ぶれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===射命丸 文===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[天狗]]&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]有数の走り屋。{{偽リンク|所属する中学校|妖怪の山}}では{{偽リンク|掲示係の役職|報道部}}に就いており、注目度の高い題材で書かれた記事とクオリティの高い写真を使った学級新聞を作成している。読んだ人曰く「学級新聞としては中々面白い」「内容が古い」とそれなりに好評であるようだ。&lt;br /&gt;
::新聞内で「フランやレミリアの言っていることが日本語だとは思えない」と発言したり、異変を解決した巫女の記事を一度も書かなかったりと典型的なマスゴミ精神の持ち主でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メディスン・メランコリー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人形]]&lt;br /&gt;
::持ち主に捨てられた事に対する、悲しみや、恨みが強すぎたために、鈴蘭畑の毒から魔力を得て[[人形]]が妖怪化。&lt;br /&gt;
::毒手の使い手である為、あらゆる人妖から戦闘する事を倦厭されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===風見 幽香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::雨の日も風の日も雪の日も夏の日も木偶の坊のように日傘を差しているお嬢様。何もない所から花を咲かせたり花を成長させたりといった物理法則完全無視の生物操作能力を持っているが、リグル同様、東方Projectでは人間と妖怪以外の動植物は存在として数ランク下の下等生物扱いであるため、公式でも「非常に強力な妖怪だが'''能力自体は大した事ない'''」などと描写される始末である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小野塚 小町===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[死神]]&lt;br /&gt;
::三途の川の渡し守をしている死神。仕事をサボって遊び歩いては出会う人妖とお喋りに興じるため、上司の頭痛の元にもなっている。話好きではあるが、中途半端な上から目線で人間に説教をするという、ある意味では最も腹立たしい立ち位置にいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===四季映姫・ヤマザナドゥ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[閻魔]]&lt;br /&gt;
::自身が持つ感覚のみを善悪の基準として考えており、他者の意見など全く参考にせず審判を下す極悪非道な閻魔大王。人間が死んだら必ず自分達の所に来なければならないという立場を利用して、「私の言う通りにしないと地獄に落ちる、むしろ落とす」という脅迫行為にも似た説法を施していく。「これこれこうすることが貴方のためです」などとまるで相手の事を心から考えているかのような物言いで、平然と閻魔的価値観での善悪論を押し付ける辺り、凄腕の詐欺師としての手法が垣間見えよう。死後、実際に行われるのは裁判とは名だけの閻魔達による人魂分別作業でしかないのだが。&lt;br /&gt;
::それだけなら人間が家畜を扱うのとそう変わらないが、そのために生前の人間の元までやってきて、何をやるかと思えば自分達の理屈をひたすらに押し付けていくだけというのは、それを受け取る人間からしたら白々しいことこの上ない。閻魔の裁きや死後の世界などを望んでいない人間や他教の人間からしたら大迷惑である。'''閻魔だか何だか判らんが、お前ら人外の都合なんぞ知らんよ……'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方風神録==&lt;br /&gt;
:八百万の神々の一部が登場する、[[ポスト]]の[[幻想郷]]入りも近いだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 静葉===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：紅葉の神&lt;br /&gt;
::季節限定キャラクター。山が紅葉色に染まる頃に現れて踊り狂い、紅く染まった葉が枯葉となって落ちる頃に暗い表情でどこかへと去っていく。趣味は目で秋を楽しむ[[モミジ狩り]]であり、狩ったモミジを食すのが最近のマイブームらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 穣子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：豊穣の神&lt;br /&gt;
::秋姉妹の片割れ。[[帽子]]を被ってるほうがこちら。名前が'''稔子'''なのか'''穣子'''なのか'''鯰子'''なのか、もはや自分でも分からない。&lt;br /&gt;
::農作物の収穫後は人里に降り、収穫祭に参加する。利き手は不明だが利き足は左利きだと思われる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鍵山 雛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：厄神&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：厄いわ&lt;br /&gt;
::厄神様は白い歯が命。人間に溜まった厄をとってくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[河城にとり|河城 にとり]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[河童]]&lt;br /&gt;
::外界の機械を何処からか拾ってきては直して再利用するリサイクルエコ技術者集団こと河童妖怪の少女。「山の技術は所詮外界の模倣」などと言われているが、外界に光学迷彩は現状存在しない（実用化されているが軍事機密、などといった可能性はあるが）筈なので、東方世界における外界が近未来でなくまんま現代であるのなら河童の機械は明らかなオーバーテクノロジーである。それだけの技術があるなら外界の模倣なんかしてないでオリジナルで物作れよと思わなくもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===犬走 椛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：白狼天狗&lt;br /&gt;
::妖怪の山の侵入者に対しての威嚇役、威嚇しすぎて霊撃を二発お見舞いされ弾幕を相手に届けることなく退場する、ぼこぼこにされると上司に助けを求める。会話イベントは無く、スペルカードも使用しないため立ち絵が存在しない。ドット絵のみのキャラクターだが、その方がより自分好みの姿にイマジネーションできるとの声もあり、コアなファンがついているようである。犬耳が生えたり、生えなかったりする。[[狼]]だが[[犬]]扱いされている。&lt;br /&gt;
::趣味は暇つぶしで始めた[http://taikyokushogi.hp.infoseek.co.jp/ 大局将棋]であるが、競技人口は彼女一人のみ。暇をもてあます妖怪たちも、3日もかかるゲームは勘弁して欲しいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===東風谷 早苗===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::守矢神社が信仰を得る唯一の源にして魅魔様復活フラグの正体。元々は外の世界の女子学生で、人々の信仰心が薄れミカジメ料が取れなくなった為、[[幻想郷]]に神社ごと引っ越してきた。そこで博麗神社の貧乏な姿に驚愕し、引導を渡してやった方が情けと神様を奪って営業停止にさせた上、地上げよろしく傘下に入れと[[ヤクザ]]まがいな脅迫まで行った。&lt;br /&gt;
::元ネタが些か以上にギリギリな腋巫女二号。諏訪子の遠い子孫であり、例え現代生まれ現代育ちでも神の血さえ濃く引いていれば奇跡という名の東洋魔術が使えるという、血統主義の象徴的存在である。一応人間界では現人神クラスだったのだが、幻想郷での位階は平凡な程度に落ち込んでしまった。その所為か6面まで気力を振り絞って駆けつけない。ゆとり教育の弊害によるものだろうか。&lt;br /&gt;
::来ないほうが良かったんじゃないかと皆は思っているが、流石に酷いので口にしていない。&lt;br /&gt;
::「次回作以降でハブられる候補ナンバーワン」の前評判を覆し、地霊殿ではEX中ボスを務め上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八坂 神奈子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::外界の人間から信仰が得られなくなったため、信仰を求めて幻想郷に移り住んだ守矢神社の営業担当神。かなり年増で俗に言うおばさんパーマのような髪型をしている。背中に背負ったしめ縄からは'''NORMAlよりEASYの方が難しい'''と評判の詐欺弾幕を発射し、プレイしているユーザーを絶望の淵に叩き落す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===洩矢 諏訪子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::[[陰茎|男根]]の姿をした[[神様]]・ミシャグジ様を統括していた。&lt;br /&gt;
::一見理不尽に見える弾幕で数多の初見シューターを屠ったことから、初見殺しのエキスパートと呼ばれる。理解すれば割と楽に避けられるため、単純に理不尽で避けれない弾幕よりも遥かにレベルが高いとされる。だが、初見のために起こる想定外の行動や偶然によっては、初見で[[スペルカード|スペカ]]を習得されることもあり、神奈子もこの類の偶然によって、諏訪子を破ったという説も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略H|【雨にも負けすぎて省略せざるを得ない名言】}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「やっときましたね。おめでとう！　このゲームを　かちぬいたのは　きみたちが　はじめてです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしが　つくった　そうだいな　ストーリーの　ゲームです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしは　へいわなせかいに　あきあきしていました。　そこで　カナコをよびだしたのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「カナコは　せかいをみだし　おもしろくしてくれました。&lt;br /&gt;
::*　　　だが　それもつかのまのこと　かのじょにも　たいくつしてきました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「そう！そのとうり！！　わたしは　あくまを　うちたおす　ヒーローが　ほしかったのです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「なかなか　りかいが　はやい。　おおくの　モノたちが　ヒーローになれずに　きえていきました。&lt;br /&gt;
::*　　　しすべき　うんめいをせおった　ちっぽけなそんざいが　ひっしにいきぬいていく　すがたは&lt;br /&gt;
::*　　　わたしさえも　かんどうさせるものがありました。　わたしは　このかんどうを&lt;br /&gt;
::*　　　あたえてくれた　きみたちに　おれいがしたい！　どんなのぞみでも　かなえて　あげましょう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「それが　どうかしましたか？　すべては　わたしが　つくったモノなのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「かみに　ケンカをうるとは‥‥どこまでも　たのしい　ひとたちだ！&lt;br /&gt;
::*　　　どうしても　やる　つもりですね　&lt;br /&gt;
::*　　　これも　いきもののサガか‥‥&lt;br /&gt;
::*　　　よろしい　しぬまえに　かみのちから　とくと　めに　やきつけておけ！！」&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--※チル裏で指摘されたので変更しますたby筆者--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略F}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方緋想天==&lt;br /&gt;
:極めることにより「天気に詳しくなる程度の能力」を獲得できると一部で評判。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===永江 衣玖===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：深海魚&lt;br /&gt;
::パッツンパッツンの衣装でサタデーナイトフィーバーを踊るのが日課の深海魚。&lt;br /&gt;
::空気を読む能力を持っており、東方のキャラの中でもトップクラスに常識的かつ素直な人なのだが、簡潔がすぎる伝達事項だけ伝えてロクな説明もせず立ち去るという場の空気を読もうとしない行動を取る辺りは、さすが東方のキャラと言った所。特に何も悪いことはしていないが、幻想郷では「疑わしきは罰せよ」が一般的なので、見るからに悩ましい彼女は被害者になり易い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===比那名居 天子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：不良天人&lt;br /&gt;
::天界にもいた[[ゆとり]]世代。恵まれすぎた環境の所為で[[アレ]]になっちゃった典型的な子。胸はとても平面でありナイフが刺さらないくらい丈夫。&lt;br /&gt;
::異変を起こした犯人の内の一人だが、他が何らかの目標を達成する過程で不本意に異変を起こしてしまったのに対し、この子は自らの起こした異変を解決させる為に異変を起こすという完全な暇潰し目的であり、しかも一歩間違えれば幻想郷の人間が全滅しかねないという非常事態だったため紫や衣玖までもがブチ切れることになった。&lt;br /&gt;
::妖怪でもない元人間だが、上流階級の人間にありがちな「下層の人間は同じ人間じゃないからどうでもいい」理論全開なためストッパーもかからなかったようである。もうどうしようもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方地霊殿==&lt;br /&gt;
:開発当初から[[温泉]]シーンに胸を膨らませる猛者が後を絶たなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キスメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：桶&lt;br /&gt;
::釣瓶落としというマイナー極まりない妖怪。椛同様台詞のない一面中ボス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===黒谷 ヤマメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[蜘蛛|土蜘蛛]]&lt;br /&gt;
::怪奇蜘蛛女。伝染病やら感染症、疫病などといった病魔を自在に操るという、貧弱一般人から見たら鬼なんぞより遥かに脅威的な能力を持っている一面ボス。平安時代にいた全盛の土蜘蛛であっても源頼光を殺せていない辺り、人間でも強力な一個体である英雄などに対しては恐らく無力であるが、そんなレベルのチート人間はそうそういません。&lt;br /&gt;
::地下においては人気者だそうだが、'''幻想郷で爪弾きにされた者の集まり'''である地底連中の中での「人気者」というのが涙を誘う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===水橋 パルスィ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：橋姫&lt;br /&gt;
::嫉妬狂いの[[ペルシャ]]人。全てが妬ましい。「嫉妬心を操る能力」という、字面だけで見たら一面ボスのヤマメどころか三月精にすら及ばないのではないかと思われるレベルの、東方史上かつてなく弱小な能力をひっさげて登場した。しかしスペルを見る限りでは花咲か爺さんへの嫉妬やら緑眼の怪物やらとやりたい放題であり、どうも嫉妬さえ絡めば何でもいいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===星熊 勇儀===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::地底に暮らす鬼の一族で、かつては星熊童子として萃香と共に山の四天王にも数えられた大物である。元ネタ的には大江山で源頼光一行に駆除されている筈だが、どうも普通に生き残っていたらしい。この分だと四天王の残りやら茨木童子までも出てきておかしくないような流れになってしまっているが、現在は人間を見限って地底に篭り、平穏な生活を謳歌している。&lt;br /&gt;
::そのまま人間に関わらずに暮らして頂くのが人間としては有難い所だったのだが、最近になって萃香が地上に戻り、地霊殿では何処ぞの神と烏のお陰で人間の側から地底に殴り込みをかける羽目になったりと、どうにも人間にとっては面倒な事態になりつつある。また鬼達が人攫いを始めたらどうするつもりなのだろうか。スペルカードルールとかそういう問題ではなくなってくると思うのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 さとり===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::どこか斜に構えた感じが鼻につく「さとり」の少女。心を読む能力を持つが、空気を読まずに相手の考えていることをズバズバと言ってしまう癖があったため、彼女の周りには何者も寄り付かなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===火焔猫 燐===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：火車&lt;br /&gt;
::死体運びを生業とする火車の猫娘で、パッと見ナタに見える[[猫車]]を押している。死体や霊とコンタクトが取れるため、その見込みあって普段火焔地獄跡で怨霊の管理を任されている。鳥頭な相方と共にさとりのペットをやっていたが、ある日、その相方が[[#八坂 神奈子|謎の砲撃系MS]]と[[#洩矢 諏訪子|医薬品企業マスコット]]から神の力を授かったと'''訳のわからないこと'''を口走るようになってから日常が崩れてしまう。⑨な頭脳そのままに変な力だけをつけてしまった相方が&amp;lt;FONT COLOR=&amp;quot;yellow&amp;quot;&amp;gt;'''「CAUTION!!」'''&amp;lt;/FONT&amp;gt;などと叫んで暴れだすのを何とか抑えていたが、その妄想が次第に増幅し、「神の怒りの前では地上（すべて）が砕け散る！」等と言い出した際には流石のお燐さんもドン引きし、遂に地上の用心棒まで雇わなければならない流れと相成った。'''「駄目だこいつ…早く何とかしないと…」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===霊烏路 空===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鳥]]&lt;br /&gt;
::死体の終着駅、火焔地獄跡の火力調整係。燐の相方で、彼女もまたさとり姉さんのペットである。「核融合はクリーンなエネルギー」を合言葉に、これからの幻想郷の生活水準を上げる鍵となる地獄烏。クリーンと言っても単に産業廃棄物が出ないだけで、'''核融合でも普通に放射線は出る'''のだが、対策など一切取っているようには見えない。幻想郷の人間が死に絶えるのは、そう遠い先の話でもなさそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 こいし===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::古明地さとりの妹。元々姉と同じく心を読む能力を持っていたが、周りの[[ロリコン|妖怪・怨霊]]が考える事が総じてロクでもなかったためにその心を閉ざしてしまった。姉が怒るのも無理はない。しかしある日、地上から来た謎の用心棒が暴走気味の[[#霊烏路 空|鴉]]を更正させたことから、長く閉ざされた彼女の心に再び変化が訪れる。「……まさか……あなたが神か?」&lt;br /&gt;
::日本神話準拠・進化論全否定な世界観にも関わらず「無意識の遺伝子」等という科学全開なネームのスペルを持っていたり、その他心理学用語全開なスペルを使用する。&lt;br /&gt;
::能力は「無意識のままに行動することができる」というもの。意味が判らない。普通に喋って普通に出歩き普通に食べたり呑んだりしているが全て無意識で行っているそうだ。後天的なものである言語やら記憶やらがまさか無意識の領域にあるとは[[フロイト]]先生も吃驚である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方星蓮船==&lt;br /&gt;
:[[韓国フェリー転覆事故]]みたいにならんかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ナズーリン===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[ネズミ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===多々良小傘===&lt;br /&gt;
:'''種族''':からかさお化け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===雲居一輪===&lt;br /&gt;
:'''種族''':入道使い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===雲山===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[入道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===村紗水蜜===&lt;br /&gt;
:'''種族''':船幽霊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===寅丸星===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[虎]]・[[毘沙門天]]の弟子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===聖白蓮===&lt;br /&gt;
:'''種族''':魔法使い・元人間・ニューババア&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===封獣ぬえ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[鵺]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ダブルスポイラー==&lt;br /&gt;
:花果子念報は、決して[[朝日新聞]]のようなものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===姫海棠はたて===&lt;br /&gt;
:'''種族''':天狗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方香霖堂==&lt;br /&gt;
:2人目の男性キャラが登場する（1人目は雲山）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===森近 霖之助===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪と人間のハーフ&lt;br /&gt;
::眼鏡と銀髪アホ毛がトレードマークの青年で、東方では珍しい男性キャラである。その肉体はあまり戦闘に向かない。&lt;br /&gt;
::拾いもんを集めて売りさばくリサイクルショップ「コーリンドー」を経営しているが、店自体が魔法の森近くという、普通の人間には近寄り難い立地条件にあるため一年を通して開店休業状態である。店主本人からして商売をやる気が全くない趣味人なので止むを得ない部分はあるが。おまけに出不精で家で[[本]]を読んでばかりの引き篭り生活ももう4年目を迎えており、略奪に来た[[巫女]]や[[魔法少女]]達に対して薀蓄という名の'''行き過ぎた妄想やその場の思いつき'''をまるで本当のことのように語るのが日課。&lt;br /&gt;
::実は河童族と互角の技術力を持ち、魔理沙が幽香からパクった「マスタースパーク」を使えるのはコイツのお陰だったりする。幻想卿の化け物共にチートを施したのもこの男である。また、未知のアイテムの用途がわかるものの、使用方法についてはわからないため、この能力はほとんど役立たず扱いされている。&lt;br /&gt;
::暇を潰すためか煙草や酒やらといった嗜好品を好む。曰く、「嗜好品を嗜む奴は、自分勝手だが深くて面白い」らしい。'''アルコール中毒やニコチン中毒を正当化しているようにしか聞こえない'''が、迷惑云々以前にそもそも周囲に人がいないという寂しい生活環境にあるのでそのような突っ込みは野暮というものだろう。それにしても、深くて面白いかどうかはさて置き、嗜好品を嗜む自分勝手な人々なら外界にも浴びるほどいるので是非に幻想郷へ連れて帰って貰いたいものだが、残念なことに選定基準はそこではないらしいので、そういった人々が幻想郷に行ってくれることはないようである。外界は円滑に回り幻想郷の妖怪は食事ができる、一挙両得の名案とは思われるのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===朱鷺子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：不明&lt;br /&gt;
::背中と頭に羽根を生やした妖怪。読書を愛し、外でも[[本]]を手放さない。多分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方三月精==&lt;br /&gt;
:三月精全員チルノより賢いので、3⑨とは呼ばれない。（その割りにアメリカの国旗で遊んでいたりするが）&lt;br /&gt;
:チルノより弱いため、漫画内で戦うことは無くどこぞのはぐれメタル並のスピードで逃亡する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サニーミルク===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：餓狼かもしれない[[妖精]]&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。後先考えずに行動し、その度に酷い目に合っている。名前がエロい。スターサファイアに自作の衣装を着せられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルナチャイルド===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スターサファイア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==秘封倶楽部==&lt;br /&gt;
:近未来の外界に暮らすオカルトコンビのゆるゆる東海道五十三次。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===宇佐見 蓮子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::幻想郷の外に住んでいる大学生。京都に住んでいるが残念ながら舞妓さんではない。オカルトに異常なほどの興味を持ち、オカルトサークル「秘封倶楽部」に所属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===マエリベリー・ハーン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]の外(現実世界)に住む少女。蓮子と2人きりのオカルトサークル「秘封倶楽部」に所属。愛称はメリー。&lt;br /&gt;
::元々は結界の向こう側を見るだけの能力だったが、次第に越えることもできるようになる。しかしあるとき、蓮子を巻き込み過去の幻想郷に跳んで戻れなくなってしまう。なんとかして戻ろうとするも、能力の酷使は彼女の妖怪化を進めるだけ。人間のままだった蓮子が寿命で死んだとき、彼女は全てがどうでもよくなった。そのつかみ所のない性格と、理不尽なまでに強力な力。妖怪たちは畏怖を込めてこう呼んだ、「[[八雲紫]]」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==幺樂団の歴史==&lt;br /&gt;
:[[黒歴史]]を掘り返す有志。今では忘れ去られた影の薄い人たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===稗田 阿求===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::およそ1200年もの間転生を続けている存在で、輪廻転生を禁忌とするキリスト教徒に喧嘩を売るためにわざわざ作り出されたキャラクターである。しかし実際のところ転生とは名ばかりで、先祖から受け継いでいるものは寿命と引き換えに使用することのできる呪われた能力だけであり、前世の記憶や経験等は受け継いでいない。 &lt;br /&gt;
::幻想郷縁起という[[同人誌]]を出版することで生計を立てている生粋の同人ゴロ。流行の絵柄はなんでもトレースし、最新刊では3種の絵柄を使い分けている。&lt;br /&gt;
::趣味は妖精苛め。外界でも昔はカエルに爆竹を詰めて遊ぶというセオリーがあった訳で、それの幻想郷版と思えば恐らく間違いはない。ただ、そのカエルが人語を解し普通に喋るだけである。特に紅魔館の妖精メイドがオススメだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖忌===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊と思われる&lt;br /&gt;
::妖夢の祖父兼師匠。貴重な男性キャラの1人。彼の教育方針は孫娘には上手く通じなかったようで、「斬ればわかる」を何を勘違いしたのか本当に斬って判断するという辻斬り少女になってしまった。幽々子は恐らくさっさと戻ってきて正しい教育を施せと考えているに相違ないと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイラ・プリズムリバー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[妄想]]狂。妄想だけでプリズムリバー三姉妹を創作した重度の[[中二病]]患者。存在が{{禁則事項}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方儚月抄==&lt;br /&gt;
:[[一迅社]]で連載中のもの。[[漫画]]小説などがある。通称「うどんげっしょう」「アキエダッショー」。&lt;br /&gt;
:作中では月には進んだ科学力があるというが、使う連中がショボイため今一伝わってこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイセン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月の兎&lt;br /&gt;
::座薬のコスプレをしたてゐ。ではない。第1話から登場し重要キャラになるかと思われたが、いつの間にかモブ化していた。現実は非情である。仕方ないね♂&lt;br /&gt;
::ウサ耳なのにヘルメットにウサ耳をつけるという、おかしな趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月豊姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::生粋の桃中毒者である。&lt;br /&gt;
::自身の能力で地球に様々なものを落として楽しむという趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月依姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::サディスト。詳細を書かれない程度の能力。&lt;br /&gt;
::時を止められても自身が時間を操る能力を得ることなく勝利したという武勇伝がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方茨歌仙==&lt;br /&gt;
===茨木華扇===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：仙人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方鈴奈庵==&lt;br /&gt;
===本居小鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター|その他の雑魚キャラクター]]==&lt;br /&gt;
:基本的に[[その場のノリ]]で名付けられているのがほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうほうふろしえくとのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:東方Project|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=256356</id>
		<title>東方Projectの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=256356"/>
				<updated>2014-10-10T10:36:08Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* 魂魄 妖夢 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''この記事は、上記の親記事が長くなったために分割されて生じた記事です。このテーマについて体系的な情報を得たい場合には、上記の親記事（目次ページ）にあるリンクを順番に辿ってみてください。''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--他ページからのリンクの都合上、名前部分は編集しない方が良いかも--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この項では'''[[東方Project]]'''（とうほうプロジェクト）の各作品の[[登場人物]]を挙げる。9割は人間以外の存在であり、9割9分は[[女性]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|東方Projectの登場キャラクター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主人公==&lt;br /&gt;
:際限なく増え続ける登場人物の中で今にも埋もれてしまいそうになりながらも、初期に生まれたというだけで主人公扱いをされている2人である。これにより、たとえ同人ゲームといえど、簡単に年功序列を無視することはできないということが証明された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[博麗霊夢|博麗 霊夢]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|博麗霊夢}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：はくれい れいむ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人間]]、[[巫女]](妖怪の間では)&lt;br /&gt;
::東方Projectシリーズを通した主役。妖怪退治と異変解決を生業にして生きる神社の巫女であるが、いつも縁側で茶を飲んだりごろごろしたりしているだけで境内の掃除やお札の作成などの巫女の仕事は一切行っていない。それ所か神主がアレなため修祓（しゅばつ）もロクに受けておらず、よって彼女を巫女と呼ぶべきかコスプレイヤーと呼ぶべきかの判断は困難を極める。堕落した生活をしており収入もほぼゼロの筈で、「仕事」と称する妖怪退治にした所で誰かしらの依頼を受けている訳ではないようなのだが、謎の収入があるので生活には全く支障がない。その「仕事」である所の妖怪退治であるが、曰く「妖怪と人間の理想的な関係」であるらしい「妖怪が人間を喰らい、人間が妖怪を退治する」という血生臭くも野蛮な殺し合いの関係を続けていく必要があるからだそうだ。さっぱり意味が判らないが、それをしなければ幻想郷の秩序が崩れるそうである。その割には妖怪と人間との闘いは実質的に単なる茶番遊戯になっているが、恐らくそれも妖怪からすれば極めて自然な流れなのだろう。幻想郷は妖怪の楽園であるから妖怪に都合の良い論理がまかり通るのは当たり前なのである。内部の人間にとってはいい迷惑であろうが。&lt;br /&gt;
::創造神[[ZUN]]直々の最強認定を受けるチート人間にして、一切の努力をしない天才キャラクター。「空を飛ぶ程度」というその能力を見る限りでは大したことがないように思えるが、「あらゆるものから宙に浮き無敵になる」という意味の判らない厨技能を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[霧雨魔理沙|霧雨 魔理沙]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|霧雨魔理沙}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：きりさめ まりさ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::封魔録より登場し、東方二大主人公の一角として霊夢と並び立つ、魔法の森の魔法使いである。霊夢の対極としてか完全な努力キャラであるが、所詮努力など才能や種族、名前には勝てないという現実を語るためのキャラと言っても過言ではない。人のものを勝手に持って行った挙句「死ぬまで借りるだけ」等とぶちまける窃盗常習犯で、しかも盗んだものは自宅に積むだけでほとんど使用しない。一人称は意外にも可愛らしく「私」だが語尾には男のように「～だぜ」とつける妙な喋り方をする。&lt;br /&gt;
::[[魔法]]の箒に跨って空を飛ぶ事が多いが他のもので飛ぶこともある。エネルギー源は魔法の森の茸。&lt;br /&gt;
::神主が最も愛しているキャラクターであり、歴代東方シリーズのアイコンは全て魔理沙である。魔理沙びいきであることが明らかである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 紅魔郷以前の作品（PC-98版） ==&lt;br /&gt;
:PC-98の頃の登場人物については、[[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]を見ようぜうふふふふふふふふ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方紅魔郷==&lt;br /&gt;
:紅、とタイトルに付くだけあって紅い妖怪が盛りだくさんである、もしも現在の[[ポスト]]が[[幻想郷]]入りするとすればこの傾向はさらに強まるだろう。&lt;br /&gt;
:他のグループと違い、メイドや門番くらい（給料支払う立場の館主は紅茶飲むくらいしかしてない）しか働いておらず収入源等が不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルーミア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖怪]]&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：そーなのかー&lt;br /&gt;
::彼女の周りは昼間でも暗い。そのため湿気がこもりやすく、洗濯物はなかなか乾かない。どんなにフカフカのタオルが舞い踊るCMで有名な洗剤も彼女の洗濯物についた部屋干し特有の匂いを取り除くことはできない。&lt;br /&gt;
::主食はおそらく[[ヒト]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大妖精===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::ちゃんとした名前もなければ特技も特にない。その上人気すらそれほどなく、あるのは無駄にかっこいい専用BGMのみという、恵まれているのかそうでないのか判断し難いキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[チルノ]]===&lt;br /&gt;
[[Image:⑨.jpg|thumb|⑨]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::[[湖]]に暮らす悪戯好きな妖精。妖精にしては力が強いがとにかく馬鹿である。頭脳に関しては全面的に作中最弱、偏差値は常時最下位である事は言うまでも無い。湖のカエルを凍らせて[[┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨|メメタァ]]と遊んでは、妖怪ガマに捕らえられ逆襲される。その後は仕返しとして、あどけない蛙を捕まえ同じ事を繰り返すという弱い者イジメの常習犯でもある。幻想郷では珍しいことでもないが、それで「最強」などと自ら名乗る辺りもうどうしようもない。&lt;br /&gt;
::夏には霊夢や魔理沙に拉致され生きたクーラーとして強制労働させられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===紅 美鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：漢民族&lt;br /&gt;
::和洋折衷マニアのレミリアが、日本人と勘違いして雇ってしまった中国妖怪。紅魔館の門番だが、只単純な戦闘能力のみ異常に秀逸なだけでそれ以外の能力は皆無である為、まるで役に立たない。その門番としての能力にした所で、達人級の武術や磨きぬかれた体術など「弾幕シューティングゲーム」である東方Projectでは全く見せ場が無い。ここまで役立たずにも関わらずサボリ癖まで持っており、例え例え館内に侵入者が現れても昼寝をすることで[[全力で見逃す]]。紅魔館の門番を任されてるぐらいであるから本気を出せばそれなり以上に強いはずなのだが。&lt;br /&gt;
::それでもクビにならずに門番を務めていられるのは、ひとえに紅魔館メンバーのうち半分がロクに働かない&amp;lt;ref&amp;gt;パチュリーとフランは身体的＆精神的な事情で働くのが困難&amp;lt;/ref&amp;gt;極道ばかりであるためである。彼女以外には実質、咲夜と小悪魔ぐらいしかまともに働いていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小悪魔===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[悪魔]]&lt;br /&gt;
::何時の間にか紅魔館の図書館に住み着いていた悪魔。悪魔としての力は弱い。現在、大きいのと小さいのが確認されている。胸も身長も変幻自在との噂。&lt;br /&gt;
::実は結構すごい魔法を幾つも覚えていたりするのだが、MPが足りない。負けそうになるとボムを献上して逃げる癖がある。&lt;br /&gt;
::惡一文字を背負って自己アピールをしているが、悲しいかな背後の絵は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パチュリー・ノーレッジ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔女]]&lt;br /&gt;
::病弱で喘息持ちな紅魔館の図書館の主であるが、その正体は紅魔館の真の主である。本気になれば一応の主人であるレミリアなどまったく歯が立たないほどの力を有し、その際はカリスマ性にも長け、数百体以上の泥人形たちを指揮する。そのエネルギーを持ってすると[[ワイリー|一人で城から汎用メカまで短時間で無数に作ることもできる]]ほどである。止められるのはキミ（魔理沙）だけだ！&lt;br /&gt;
::病弱な女の子という属性は、男性の庇護欲を刺激しそのキャラクターの人気を高い位置に保つ効果があるはずなのだが、パチュリーの東方Projectでの人気は寧ろ低い。最近では「あの病弱キャラがブリっこのようで腸が煮えくり返る」などと言われる他、パチュリーを追放する会（略してパ追会と呼ばれる）なるものの結成も確認されており、これらのアンチの行動が今後の作品の彼女の登場機会に影響するかどうかが注目されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===十六夜 咲夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::紅魔館の[[メイド]]長。家事全般、レミリアの身の回りの世話、中国への折檻が主な仕事。この名前は主人のレミリアからつけられた名前であり、本名ではない。所謂“キレた”状態になると瞳が赤くなるという特定の年齢層のファンが喜んで真似をしそうな特徴を持つ。いかなる時も大量のナイフを肌身離さず所持しており、東方Projectの全キャラクターの中でも1、2を争うほどの危険人物である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レミリア・スカーレット===&lt;br /&gt;
[[Image:うー.jpg|thumb|カリスマの具現♪&amp;lt;br&amp;gt;うー、うー]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[吸血鬼]]&lt;br /&gt;
::紅魔館の主。かなり永く生きる吐血鬼だが、何故か幼女。性質も外見通り稚拙で傲慢、その幼さは食用血液をこぼして服を真紅に染める程。プライドが高く、自分を倒した霊夢を許せない。血を吸う為に霊夢に自分を恐れさせようとしているつもりだが、”恐れる”が間違った方へ向かっている。でも誰も止めない。&lt;br /&gt;
::幻想郷にやってきて早々に「[[夜神月|私はこの世界の支配者になる！]]」とばかりに先住の人間・妖怪達と戦争をやらかして敗北、現在では幻想郷の人間を勝手に襲わない、代わりに幻想郷側の妖怪が'''外界から見繕ってきた罪もない一般人を食料として彼女達に提供する'''という契約が交わされている。この件について人間の代表である博麗の巫女からコメントは寄せられていない。まあその巫女にしたところで「人殺し」に対し「大量殺人じゃないから大丈夫」などとのたまう類の人間なので状況は推して知るべしと言った所。ああ、贄となる外界の人間達よ、幻想郷という牧歌的箱庭世界の平和は貴方達のお陰で成り立っているのだ。神は貴方達を祝福する！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[フランドール・スカーレット]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：吸血鬼&lt;br /&gt;
::レミリアの[[妹]]?。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞にて、どこぞの綿月姉が能力で投げ入れた石をこの能力で破壊したということが明らかになっているが、レミリアが空気を読まずに出てきたことで有耶無耶にされている。設定等で話が作りづらいためか、連載中の漫画で咲夜やレミリアに存在していないかのように扱われることも多い。&lt;br /&gt;
::;おいおまいら！フラン虐めるのやめろよ！&lt;br /&gt;
::幻想卿の住民のほとんどが、どこかしら気が触れていると言われる中、フランははっきり『気が触れている』と説明されているにもかかわらず、霊夢たちとの会話ではむしろまともに見える（特に、魔理沙とは結構知的な会話をしていた模様）ことから『気が触れているから軟禁されている』のではなく『主を外敵から守るため、外出が禁止されている』のではないかと推測できる。&lt;br /&gt;
::実はこっちが紅魔館の当主なんじゃないのかと等と言われることもあるが、これは後の作品においてレミリアはカリスマらしからぬ⑨発言を多発していることや、射命丸の新聞にて『気が触れている』が『情緒不安定』に変更されている点もその噂の一因らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方妖々夢==&lt;br /&gt;
:半霊少女　魂魄 妖夢の前に立ちふさがる強敵達（ともだち）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レティ・ホワイトロック===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[雪女]]&lt;br /&gt;
::[[黒幕]]。冬の間だけ現れる妖怪で、雪女の特徴をインスパイアして作られたキャラクターである。自然の中に生きる等とエコロジストな発言をしているかと思えば、自然の権化である妖精を軽く見下していたりする根源的差別主義者でもある。幻想郷では誰も彼も同じようなものであるが。妖々夢の異変の際にはたまたま見かけたというだけで霊夢や魔理沙に勝負を挑み返り討ちにされた挙句、文花帖において不満を述べるという失態を犯す。それでいいのか妖怪。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===橙===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：猫&lt;br /&gt;
::八雲藍の式神である猫の妖獣。主を真似て自分も式神を作ろうと画策するも、一般の猫達に全く相手にされない程度の能力を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[アリス・マーガトロイド]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔法使い]]&lt;br /&gt;
::幻想郷随一の人形劇役者。人形劇に使用する人形は全て彼女の自作であり、彼女の操作技術と相まってまるで生きているような動きを見せる。同時に10体以上の人形を操ることもあり、このような芸当が可能なのは彼女の手先の器用さがあってのものだろう。しかしプレイヤーキャラとしての操作は複雑怪奇を極め、彼女と同等かそれ以上の手先の器用さを持たない限りは他キャラクターを使用したほうが無難だとされる。&lt;br /&gt;
::性格はそこそこ社交的で、戦闘力は高くプライドも高い。戦闘は手抜き主義で決して本気を出さず、負けても「自分は本気ではなかった」という見てて悲しい自己防衛を常に怠らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーホワイト===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::頭の中が春な妖精。興奮すると[[弾幕]]をばら撒く癖が治らないが本人はあまり気にしていない。&lt;br /&gt;
::本人は[[弾幕]]を普通に撃っていると思っているのだが実は春度を投げているので、妖夢から恨まれている。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞で取り上げられない、漫画・三精月で人語をしゃべらせてもらえないとかなり嫌われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーブラック（存在しません）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::リリーホワイトの[[姉]]。原作では存在しないので、真の東方ファンに「リリーブラックってどんな人？」とは言わないように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===虹川三姉妹（プリズムリバー三姉妹）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：上方芸人&amp;lt;ref&amp;gt;元々[[カルテット]]or[[クアドラプル]]漫才だったがリーダーのレイラが逝去した為、三姉妹に改名&amp;lt;/ref&amp;gt;（騒霊）&lt;br /&gt;
::へにょったり&lt;br /&gt;
::何かと殴られたり&lt;br /&gt;
::暴走したりする&lt;br /&gt;
::騒がしい幽霊達である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ルナサ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::弦楽器担当。優等生気質だが鬱病を患っており、人の見ていないところでは性格もやることも暗い。彼女が作曲した曲は聴くと鬱になるともっぱらの評判である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====メルラン・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::金管楽器担当。明るい性格だが躁病を患っており、絶望的なまでに落ち着きがない。その騒々しさからADHDも併発しているとの疑いが持たれている。彼女が作曲した曲は聴くと気分が高揚すると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====リリカ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::タイピング担当。メンバー中で唯一電子楽器を扱うがそのケーブルがどこに繋がっているのかは誰も知らない。 &lt;br /&gt;
::狡猾と言われてるくせに姉達に尾行されるという失態を演じる。と思ったら追い返す必要がなく知らん顔してただけだった。狡猾ってのはこういうもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖夢===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：みょん&lt;br /&gt;
::西行寺幽々子に仕える[[自宅警備員]]。剣術を扱う程度の能力を持つ。ファッションとして頭にはキクラゲを、体には人一人分位の大きさのある綿菓子（半霊と言ってもおかしくない）を纏っている不思議ちゃん。我侭で[[電波]]な幽々子に仕え続けてきた為気苦労が絶えず、この若さで白髪になった（元から白髪という説もある）。ストレスのせいか問題に遭遇すると考える前に斬って解決しようとする傾向がある。&lt;br /&gt;
::『楼観剣（ろうかんけん）』と『白楼剣（はくろうけん）』という高枝切りバサミを愛用している。届かないところはあまりない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[西行寺幽々子|西行寺 幽々子]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[亡霊]]&lt;br /&gt;
::見た目どおりお嬢様の亡霊であり、[[死]]を操る程度の能力を持つ。西行寺という日本風の苗字を持つが、足が存在することから純粋な日本産の幽霊ではないと推測される。また、西行法師との血縁関係も囁かれているが、日本の幽霊でない彼女が日本の僧侶の血筋だとは考えられないと否定的な声も多い。&lt;br /&gt;
::冥界の管理者という肩書きを持っており、冥界に回された人魂を自分の裁量で勝手に裁いてよいという特権がある。更には生きている人間を自由に殺すことができるという超能力まで持っている。人間からしてみれば勝手に死後の行き先やら何やらを決められるわけで迷惑この上ない。とは言えそれだけであれば「人間だって動植物殺しているし、人間じゃない連中に人間の扱い云々言っても無駄」で終了なのだが、幽々子の場合は元人間でありながら平然と人を殺めている訳で、事情が違うというかむしろもっと性質が悪いと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八雲 藍===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：狐&lt;br /&gt;
::⑨尾の狐。[[八雲紫]]に使役されている妖獣。ついでに虐待されている。ようは紫のペット。&lt;br /&gt;
::主は基本的に仕事を丸投げするので、実質的な家の切り盛りを全て自分で行っている。式に橙がいるが、まだ未熟で面倒を見てやらねばならないため、立ち位置は完全な中間管理職である。ストレスによる尻尾の円形脱毛が心配だ。&lt;br /&gt;
::数学や哲学にも造詣が深く、[[三途の川]]の距離算出などという[[フェルマーの最終定理]]ばりの数学者っぷりを発揮しているが、儚月抄では頭のアレな主人に盲目的に従うまま痛い目にあったりと、あまりおつむが良いようには思えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[八雲紫|八雲 紫]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::すきま妖怪。本作品が誇る生粋のバケモノの一角であり、最強厨ZUNの作り上げた「ぼくのかんがえたさいきょうのようかい」。ありとあらゆる境界を操るとされ、[[結界]]の操作を得意とする。概念的なものの境界まで操ることができるともされるが定かではなく、実際の所は空間のスキマを渡り歩くテレポーテーション能力でどこにでも突然出現して突然去っていくというプライベートガン無視の半ストーカー行為にしか使用されていない。作品によって服装や瞳の色、顔つきが変わっている事から、体形変化にも使われているようであるが、有効活用とは言い辛い。&lt;br /&gt;
::八雲藍を式神として使役している……というと聞こえは良いが、実際は家事などの身の回りの世話をさせているだけなので専属のメイドを雇っているようなものである。こう考えると最強の妖怪もただの我侭なお嬢様キャラにしか見えなくなるから不思議な話である。 &lt;br /&gt;
::大昔に月に侵略行為を行い返り討ちにあったのだが、最近になって妖怪や霊夢達を騙して性懲りもなく再び侵略戦争を仕掛けている真っ最中である。人類が戦争を繰り返すスパンに比べれば期間は長いものの、世代交代もない妖怪が一代の内に二度も同じ事を繰り返すという救い難い⑨っぷりを発揮した。ちなみにこの妖怪が「賢者」などと呼ばれている辺りに、幻想郷の知能レベルが窺い知れる。幻想卿を第一に考えてるとのことだが、だったら少数で月に対して侵略戦争を仕掛けるなんてことは普通しない。（というか誰か止めろよ。アメリカとかだったら即刻報復されるぞ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方萃夢想==&lt;br /&gt;
:連中はワシが萃めた。 by 萃香&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===伊吹 萃香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::自らを霧に変え、連日の宴会を開かせていた鬼の生き残りである。疎の能力を使い、霧より細かい状態で[[幻想郷]]を見渡すことが出来る。密の能力で人を集めたり、巨大化することもできる。&lt;br /&gt;
::鬼とは中世日本において「俺達は人を攫う、勝負で俺達に勝ったら宝をやる、'''これぞ人間と鬼との信頼関係'''」という凄まじいフレーズで好き放題に人間を襲っていた妖怪で、豪を煮やした人間が効率的な手段での駆除にかかると「人間は鬼との信頼を裏切った！」というこれまた凄まじい負け台詞を残して地下深くに潜っていったという過去を持っている。その中で萃香は、そのまま地下に潜っていればいいものを何を考えたか地上に戻ってきた挙句に異変まで起こし、「鬼と人間の信頼関係を再び作り上げる」と息巻いている。迷惑もここに極まれりと言った所だが、千年も経つというのに何が悪かったのか全く考えていないという辺り、こいつもまた⑨並の超知能であろうことは想像に難くない。最も鬼族全体が同じようなレベルであると思われるので、これについて彼女一人を責めるのは酷だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方永夜抄==&lt;br /&gt;
:ＨＡ☆ＧＡの子分、みすちんちんを筆頭に、ＮＥＥＴをリーダーとする最狂のネタキャラ集団との専らの噂ウサ。恐ろしいぞ♂&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リグル・ナイトバグ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖蟲&lt;br /&gt;
::蛍の妖怪。一般に「蟲」と呼ばれる生物であればどんな昆虫でも自在に使役することができるという、[[分類学]]理論を完全に無視した能力を有する。人間だか妖怪だかが都合良く分けただけの勝手な分類付けが能力として設定されている訳で、しかもこのキャラについての創造神のコメントが「虫けら」だったりする辺りに東方Project世界観の人間賛美っぷりが垣間見れよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[夜雀|ミスティア・ローレライ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::夜雀の妖怪。真昼に幻想郷に迷い込んだ人間はこの妖怪に会えれば幸いである。夜しか人間を狩らないため、寝てるか歌っているだけである。音楽で気が合えば人間でも友達になれるとも言われ、もしそうなったら幻想郷を案内してもらえるだろう。屋台を経営しているだけに、話をよく聞いてくれる。聞き流されているのかどうかは不明だが、相談しやすい妖怪の一匹である。&lt;br /&gt;
::ただ、屋台を焼き鳥屋と勘違いして注文すると容赦なく攻撃されるのでメニューはよく確認しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===上白沢 慧音===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半獣（ワーハクタク）&lt;br /&gt;
::人間の里に住む獣人。元々は人間だった後天的な獣人で、満月の夜になると変身するという“いかにも獣人”といった設定持ちで、人間代表でありながらロクに人間に関わらない半NEETな霊夢に代わり、人里の守護を行う守人でもある。&lt;br /&gt;
::このキャラの解説で、歴史は人間が都合良く作り上げたものに過ぎない。というものがあるが、妖怪は妖怪で「過去を美化する」などと過去改竄上等と言わんばかりな台詞を吐いている妖怪の賢者（通称）がいたり、また同妖怪が幻想郷の歴史書の検閲を行っていたりするなど、説教としての説得力は皆無に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[因幡てゐ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪兎&lt;br /&gt;
::永遠亭に住んでゐる妖怪兎。性格は狡猾で腹黒く、他者を騙さなゐ時は無ゐとまで言われてゐる。ただし、外観だけは可愛らしく清楚である。「あらゆる悪徳の象徴」と定義される。もともと長命でない兎という生物が長く生きることによって妖力を得た存在で、日本神話における「[[因幡の白兎]]」本人なのではと匂わせる台詞を儚月抄で述べていたりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[鈴仙・優曇華院・イナバ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月兎&lt;br /&gt;
::元々は[[月]]に住んでいた兎。故郷では『[[零戦]]』とか『[[冷戦]]』とか不穏な名前を持っていたが、地球人からの侵略（と月側が勝手に解釈した）戦争（を月側が勝手に始めた）において有事になるまでもなく敵前逃亡し、[[幻想郷]]に移り住む。こちらに来てから変なあだ名を付けられてしまい、それへの中てつけでスペル名に「幻朧月睨（ルナティックレッドアイズ）」やら「近眼花火（マインドスターマイン）」やらといった、[[中二病]]と呼ぶには少々尖りが足りない中途半端なネーミングを付けている。&lt;br /&gt;
::「狂気の瞳」と呼ばれる眼の力でそこいらにいる[[人間]]や[[妖精]]を狂わせたり偽の記憶を植え込んだりするが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[ヤゴコロ|八意 永琳]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::月帝国宇宙軍直掩部隊直属　第六世代型恒星間強襲最終決戦兵器の名称。造られたのは四億年も前だとされる。はるか昔、月はグヤディウス軍との[[戦争]]の真っ只中であった。[[グラディウス|グヤディウス]]軍の主力兵器'''[[ビックバイパー|ビッグヘイポー]]A116式'''により月の軍隊は苦しんでいた。月の月帝国神経統合型最終防衛ユニット『'''オモイカネ'''』は『'''ドーピングホーライスープ'''』を搭載した強襲型最終決戦[[兵器]]『'''バックコア'''』シリーズをつくり、自らも精神統合神経回路を蓬莱の薬による改造手術を施した月人の娘に埋め込んだ。つまり八意 永琳はオモイカネであると同時にバックコアMrk-88でもある。&lt;br /&gt;
::八意 永琳は蓬莱の薬による超重力崩壊により、グヤディウス本星を自分の命共々破壊する自爆攻撃に出るが失敗。戦争に完全に負けた八意 永琳は月ごと月帝国を超長距離ワープさせるがそれも失敗し、[[月]]は太陽系の[[地球]]に直撃し月人の約九割は死に絶え、八意 永琳自らも宇宙航行能力と記憶の一部を失った。これが後の'''ジャイアントインパクト'''である。月は以前の大きさの七分の一となり地球を回る衛星となり、記憶を失った後は八意 永琳として生活していた。ジャイアントインパクトが遥か昔の出来事になった頃、蓬莱山輝夜にであう。八意 永琳は蓬莱の薬の手術を彼女に施した後、地上に落とされた彼女を追って地球へと下った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===蓬莱山 輝夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::名前のとおり、体を小さくされて光る竹の中に入れられて竹取の翁に拾われて育てられて色々な人から結婚を申し込まれたけどチートのような頓知で全員返り討ちにして挙句の果てに「月から迎えが来るので帰ります」とか言い出してそもそもいきなり帰りますとか意味がわからないしじゃあなんで日本の竹の中なんかに入ってたんだと色々ツッコみたくなる気持ちを抑えて帝が軍まで動かして守ろうとしたけど結局普通に月に帰っていったあの女がモチーフのキャラクターである。&lt;br /&gt;
::国宝を数多く略奪している。最近の収穫は[[金閣寺|鹿苑寺金閣]]の天井。また、その事実を隠蔽するために放火を唆したとの噂も絶えない。&lt;br /&gt;
::帝＝女性説。原作当時、奈良時代初期は女帝が多い。特に藤原不比等がある程度の信用を築きつつも、口止め料をケチる程度には貧乏で、職人と3年篭もれる程度に若く、碌に記録が残っていない時期というのは持統帝に重なる。なに!? 浪漫がない!? そんな人には元正帝を、まだ不比等は生きてるぞ。因みに竹取物語絵巻の挿絵は江戸時代の二次創作なので全くアテにならない。帝のメイド長だった中臣房子が性転換してるし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===藤原 妹紅===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::大昔に、[[貴族]]の娘として生まれた少女。ある時父親が輝夜に難題を吹っかけられて大恥をかかされる。後に輝夜に復讐するため、輝夜が帝に残し帝が廃棄を命じた蓬莱の薬を、処分を任されただけの罪もない人を殺して手に入れる。更にはこの時の強盗殺人で手に入れた薬を飲んだ事によって人里には居られなくなったが、どう考えても自業自得である。その後は転々と住む場所を変え、最終的に山奥でひっそり暮らすようになり、幻想郷で輝夜と再会、殺し合いによる友人関係を築き上げ楽しい毎日を送っている。ちなみにこの女、殺され損の調岩笠（月のいはかさ）は時効扱いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方花映塚==&lt;br /&gt;
:某無双アクションを思わせる混沌とした顔ぶれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===射命丸 文===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[天狗]]&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]有数の走り屋。{{偽リンク|所属する中学校|妖怪の山}}では{{偽リンク|掲示係の役職|報道部}}に就いており、注目度の高い題材で書かれた記事とクオリティの高い写真を使った学級新聞を作成している。読んだ人曰く「学級新聞としては中々面白い」「内容が古い」とそれなりに好評であるようだ。&lt;br /&gt;
::新聞内で「フランやレミリアの言っていることが日本語だとは思えない」と発言したり、異変を解決した巫女の記事を一度も書かなかったりと典型的なマスゴミ精神の持ち主でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メディスン・メランコリー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人形]]&lt;br /&gt;
::持ち主に捨てられた事に対する、悲しみや、恨みが強すぎたために、鈴蘭畑の毒から魔力を得て[[人形]]が妖怪化。&lt;br /&gt;
::毒手の使い手である為、あらゆる人妖から戦闘する事を倦厭されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===風見 幽香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::雨の日も風の日も雪の日も夏の日も木偶の坊のように日傘を差しているお嬢様。何もない所から花を咲かせたり花を成長させたりといった物理法則完全無視の生物操作能力を持っているが、リグル同様、東方Projectでは人間と妖怪以外の動植物は存在として数ランク下の下等生物扱いであるため、公式でも「非常に強力な妖怪だが'''能力自体は大した事ない'''」などと描写される始末である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小野塚 小町===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[死神]]&lt;br /&gt;
::三途の川の渡し守をしている死神。仕事をサボって遊び歩いては出会う人妖とお喋りに興じるため、上司の頭痛の元にもなっている。話好きではあるが、中途半端な上から目線で人間に説教をするという、ある意味では最も腹立たしい立ち位置にいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===四季映姫・ヤマザナドゥ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[閻魔]]&lt;br /&gt;
::自身が持つ感覚のみを善悪の基準として考えており、他者の意見など全く参考にせず審判を下す極悪非道な閻魔大王。人間が死んだら必ず自分達の所に来なければならないという立場を利用して、「私の言う通りにしないと地獄に落ちる、むしろ落とす」という脅迫行為にも似た説法を施していく。「これこれこうすることが貴方のためです」などとまるで相手の事を心から考えているかのような物言いで、平然と閻魔的価値観での善悪論を押し付ける辺り、凄腕の詐欺師としての手法が垣間見えよう。死後、実際に行われるのは裁判とは名だけの閻魔達による人魂分別作業でしかないのだが。&lt;br /&gt;
::それだけなら人間が家畜を扱うのとそう変わらないが、そのために生前の人間の元までやってきて、何をやるかと思えば自分達の理屈をひたすらに押し付けていくだけというのは、それを受け取る人間からしたら白々しいことこの上ない。閻魔の裁きや死後の世界などを望んでいない人間や他教の人間からしたら大迷惑である。'''閻魔だか何だか判らんが、お前ら人外の都合なんぞ知らんよ……'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方風神録==&lt;br /&gt;
:八百万の神々の一部が登場する、[[ポスト]]の[[幻想郷]]入りも近いだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 静葉===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：紅葉の神&lt;br /&gt;
::季節限定キャラクター。山が紅葉色に染まる頃に現れて踊り狂い、紅く染まった葉が枯葉となって落ちる頃に暗い表情でどこかへと去っていく。趣味は目で秋を楽しむ[[モミジ狩り]]であり、狩ったモミジを食すのが最近のマイブームらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 穣子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：豊穣の神&lt;br /&gt;
::秋姉妹の片割れ。[[帽子]]を被ってるほうがこちら。名前が'''稔子'''なのか'''穣子'''なのか'''鯰子'''なのか、もはや自分でも分からない。&lt;br /&gt;
::農作物の収穫後は人里に降り、収穫祭に参加する。利き手は不明だが利き足は左利きだと思われる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鍵山 雛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：厄神&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：厄いわ&lt;br /&gt;
::厄神様は白い歯が命。人間に溜まった厄をとってくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[河城にとり|河城 にとり]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[河童]]&lt;br /&gt;
::外界の機械を何処からか拾ってきては直して再利用するリサイクルエコ技術者集団こと河童妖怪の少女。「山の技術は所詮外界の模倣」などと言われているが、外界に光学迷彩は現状存在しない（実用化されているが軍事機密、などといった可能性はあるが）筈なので、東方世界における外界が近未来でなくまんま現代であるのなら河童の機械は明らかなオーバーテクノロジーである。それだけの技術があるなら外界の模倣なんかしてないでオリジナルで物作れよと思わなくもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===犬走 椛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：白狼天狗&lt;br /&gt;
::妖怪の山の侵入者に対しての威嚇役、威嚇しすぎて霊撃を二発お見舞いされ弾幕を相手に届けることなく退場する、ぼこぼこにされると上司に助けを求める。会話イベントは無く、スペルカードも使用しないため立ち絵が存在しない。ドット絵のみのキャラクターだが、その方がより自分好みの姿にイマジネーションできるとの声もあり、コアなファンがついているようである。犬耳が生えたり、生えなかったりする。[[狼]]だが[[犬]]扱いされている。&lt;br /&gt;
::趣味は暇つぶしで始めた[http://taikyokushogi.hp.infoseek.co.jp/ 大局将棋]であるが、競技人口は彼女一人のみ。暇をもてあます妖怪たちも、3日もかかるゲームは勘弁して欲しいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===東風谷 早苗===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::守矢神社が信仰を得る唯一の源にして魅魔様復活フラグの正体。元々は外の世界の女子学生で、人々の信仰心が薄れミカジメ料が取れなくなった為、[[幻想郷]]に神社ごと引っ越してきた。そこで博麗神社の貧乏な姿に驚愕し、引導を渡してやった方が情けと神様を奪って営業停止にさせた上、地上げよろしく傘下に入れと[[ヤクザ]]まがいな脅迫まで行った。&lt;br /&gt;
::元ネタが些か以上にギリギリな腋巫女二号。諏訪子の遠い子孫であり、例え現代生まれ現代育ちでも神の血さえ濃く引いていれば奇跡という名の東洋魔術が使えるという、血統主義の象徴的存在である。一応人間界では現人神クラスだったのだが、幻想郷での位階は平凡な程度に落ち込んでしまった。その所為か6面まで気力を振り絞って駆けつけない。ゆとり教育の弊害によるものだろうか。&lt;br /&gt;
::来ないほうが良かったんじゃないかと皆は思っているが、流石に酷いので口にしていない。&lt;br /&gt;
::「次回作以降でハブられる候補ナンバーワン」の前評判を覆し、地霊殿ではEX中ボスを務め上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八坂 神奈子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::外界の人間から信仰が得られなくなったため、信仰を求めて幻想郷に移り住んだ守矢神社の営業担当神。かなり年増で俗に言うおばさんパーマのような髪型をしている。背中に背負ったしめ縄からは'''NORMAlよりEASYの方が難しい'''と評判の詐欺弾幕を発射し、プレイしているユーザーを絶望の淵に叩き落す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===洩矢 諏訪子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::[[陰茎|男根]]の姿をした[[神様]]・ミシャグジ様を統括していた。&lt;br /&gt;
::一見理不尽に見える弾幕で数多の初見シューターを屠ったことから、初見殺しのエキスパートと呼ばれる。理解すれば割と楽に避けられるため、単純に理不尽で避けれない弾幕よりも遥かにレベルが高いとされる。だが、初見のために起こる想定外の行動や偶然によっては、初見で[[スペルカード|スペカ]]を習得されることもあり、神奈子もこの類の偶然によって、諏訪子を破ったという説も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略H|【雨にも負けすぎて省略せざるを得ない名言】}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「やっときましたね。おめでとう！　このゲームを　かちぬいたのは　きみたちが　はじめてです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしが　つくった　そうだいな　ストーリーの　ゲームです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしは　へいわなせかいに　あきあきしていました。　そこで　カナコをよびだしたのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「カナコは　せかいをみだし　おもしろくしてくれました。&lt;br /&gt;
::*　　　だが　それもつかのまのこと　かのじょにも　たいくつしてきました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「そう！そのとうり！！　わたしは　あくまを　うちたおす　ヒーローが　ほしかったのです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「なかなか　りかいが　はやい。　おおくの　モノたちが　ヒーローになれずに　きえていきました。&lt;br /&gt;
::*　　　しすべき　うんめいをせおった　ちっぽけなそんざいが　ひっしにいきぬいていく　すがたは&lt;br /&gt;
::*　　　わたしさえも　かんどうさせるものがありました。　わたしは　このかんどうを&lt;br /&gt;
::*　　　あたえてくれた　きみたちに　おれいがしたい！　どんなのぞみでも　かなえて　あげましょう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「それが　どうかしましたか？　すべては　わたしが　つくったモノなのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「かみに　ケンカをうるとは‥‥どこまでも　たのしい　ひとたちだ！&lt;br /&gt;
::*　　　どうしても　やる　つもりですね　&lt;br /&gt;
::*　　　これも　いきもののサガか‥‥&lt;br /&gt;
::*　　　よろしい　しぬまえに　かみのちから　とくと　めに　やきつけておけ！！」&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--※チル裏で指摘されたので変更しますたby筆者--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略F}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方緋想天==&lt;br /&gt;
:極めることにより「天気に詳しくなる程度の能力」を獲得できると一部で評判。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===永江 衣玖===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：深海魚&lt;br /&gt;
::パッツンパッツンの衣装でサタデーナイトフィーバーを踊るのが日課の深海魚。&lt;br /&gt;
::空気を読む能力を持っており、東方のキャラの中でもトップクラスに常識的かつ素直な人なのだが、簡潔がすぎる伝達事項だけ伝えてロクな説明もせず立ち去るという場の空気を読もうとしない行動を取る辺りは、さすが東方のキャラと言った所。特に何も悪いことはしていないが、幻想郷では「疑わしきは罰せよ」が一般的なので、見るからに悩ましい彼女は被害者になり易い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===比那名居 天子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：不良天人&lt;br /&gt;
::天界にもいた[[ゆとり]]世代。恵まれすぎた環境の所為で[[アレ]]になっちゃった典型的な子。胸はとても平面でありナイフが刺さらないくらい丈夫。&lt;br /&gt;
::異変を起こした犯人の内の一人だが、他が何らかの目標を達成する過程で不本意に異変を起こしてしまったのに対し、この子は自らの起こした異変を解決させる為に異変を起こすという完全な暇潰し目的であり、しかも一歩間違えれば幻想郷の人間が全滅しかねないという非常事態だったため紫や衣玖までもがブチ切れることになった。&lt;br /&gt;
::妖怪でもない元人間だが、上流階級の人間にありがちな「下層の人間は同じ人間じゃないからどうでもいい」理論全開なためストッパーもかからなかったようである。もうどうしようもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方地霊殿==&lt;br /&gt;
:開発当初から[[温泉]]シーンに胸を膨らませる猛者が後を絶たなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キスメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：桶&lt;br /&gt;
::釣瓶落としというマイナー極まりない妖怪。椛同様台詞のない一面中ボス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===黒谷 ヤマメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[蜘蛛|土蜘蛛]]&lt;br /&gt;
::怪奇蜘蛛女。伝染病やら感染症、疫病などといった病魔を自在に操るという、貧弱一般人から見たら鬼なんぞより遥かに脅威的な能力を持っている一面ボス。平安時代にいた全盛の土蜘蛛であっても源頼光を殺せていない辺り、人間でも強力な一個体である英雄などに対しては恐らく無力であるが、そんなレベルのチート人間はそうそういません。&lt;br /&gt;
::地下においては人気者だそうだが、'''幻想郷で爪弾きにされた者の集まり'''である地底連中の中での「人気者」というのが涙を誘う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===水橋 パルスィ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：橋姫&lt;br /&gt;
::嫉妬狂いの[[ペルシャ]]人。全てが妬ましい。「嫉妬心を操る能力」という、字面だけで見たら一面ボスのヤマメどころか三月精にすら及ばないのではないかと思われるレベルの、東方史上かつてなく弱小な能力をひっさげて登場した。しかしスペルを見る限りでは花咲か爺さんへの嫉妬やら緑眼の怪物やらとやりたい放題であり、どうも嫉妬さえ絡めば何でもいいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===星熊 勇儀===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::地底に暮らす鬼の一族で、かつては星熊童子として萃香と共に山の四天王にも数えられた大物である。元ネタ的には大江山で源頼光一行に駆除されている筈だが、どうも普通に生き残っていたらしい。この分だと四天王の残りやら茨木童子までも出てきておかしくないような流れになってしまっているが、現在は人間を見限って地底に篭り、平穏な生活を謳歌している。&lt;br /&gt;
::そのまま人間に関わらずに暮らして頂くのが人間としては有難い所だったのだが、最近になって萃香が地上に戻り、地霊殿では何処ぞの神と烏のお陰で人間の側から地底に殴り込みをかける羽目になったりと、どうにも人間にとっては面倒な事態になりつつある。また鬼達が人攫いを始めたらどうするつもりなのだろうか。スペルカードルールとかそういう問題ではなくなってくると思うのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 さとり===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::どこか斜に構えた感じが鼻につく「さとり」の少女。心を読む能力を持つが、空気を読まずに相手の考えていることをズバズバと言ってしまう癖があったため、彼女の周りには何者も寄り付かなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===火焔猫 燐===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：火車&lt;br /&gt;
::死体運びを生業とする火車の猫娘で、パッと見ナタに見える[[猫車]]を押している。死体や霊とコンタクトが取れるため、その見込みあって普段火焔地獄跡で怨霊の管理を任されている。鳥頭な相方と共にさとりのペットをやっていたが、ある日、その相方が[[#八坂 神奈子|謎の砲撃系MS]]と[[#洩矢 諏訪子|医薬品企業マスコット]]から神の力を授かったと'''訳のわからないこと'''を口走るようになってから日常が崩れてしまう。⑨な頭脳そのままに変な力だけをつけてしまった相方が&amp;lt;FONT COLOR=&amp;quot;yellow&amp;quot;&amp;gt;'''「CAUTION!!」'''&amp;lt;/FONT&amp;gt;などと叫んで暴れだすのを何とか抑えていたが、その妄想が次第に増幅し、「神の怒りの前では地上（すべて）が砕け散る！」等と言い出した際には流石のお燐さんもドン引きし、遂に地上の用心棒まで雇わなければならない流れと相成った。'''「駄目だこいつ…早く何とかしないと…」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===霊烏路 空===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鳥]]&lt;br /&gt;
::死体の終着駅、火焔地獄跡の火力調整係。燐の相方で、彼女もまたさとり姉さんのペットである。「核融合はクリーンなエネルギー」を合言葉に、これからの幻想郷の生活水準を上げる鍵となる地獄烏。クリーンと言っても単に産業廃棄物が出ないだけで、'''核融合でも普通に放射線は出る'''のだが、対策など一切取っているようには見えない。幻想郷の人間が死に絶えるのは、そう遠い先の話でもなさそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 こいし===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::古明地さとりの妹。元々姉と同じく心を読む能力を持っていたが、周りの[[ロリコン|妖怪・怨霊]]が考える事が総じてロクでもなかったためにその心を閉ざしてしまった。姉が怒るのも無理はない。しかしある日、地上から来た謎の用心棒が暴走気味の[[#霊烏路 空|鴉]]を更正させたことから、長く閉ざされた彼女の心に再び変化が訪れる。「……まさか……あなたが神か?」&lt;br /&gt;
::日本神話準拠・進化論全否定な世界観にも関わらず「無意識の遺伝子」等という科学全開なネームのスペルを持っていたり、その他心理学用語全開なスペルを使用する。&lt;br /&gt;
::能力は「無意識のままに行動することができる」というもの。意味が判らない。普通に喋って普通に出歩き普通に食べたり呑んだりしているが全て無意識で行っているそうだ。後天的なものである言語やら記憶やらがまさか無意識の領域にあるとは[[フロイト]]先生も吃驚である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方星蓮船==&lt;br /&gt;
:[[韓国フェリー転覆事故]]みたいにならんかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ナズーリン===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[ネズミ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===多々良小傘===&lt;br /&gt;
:'''種族''':からかさお化け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===雲居一輪===&lt;br /&gt;
:'''種族''':入道使い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===雲山===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[入道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===村紗水蜜===&lt;br /&gt;
:'''種族''':船幽霊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===寅丸星===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[虎]]・[[毘沙門天]]の弟子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===聖白蓮===&lt;br /&gt;
:'''種族''':魔法使い・元人間・ニューババア&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===封獣ぬえ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[鵺]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ダブルスポイラー==&lt;br /&gt;
:花果子念報は、決して[[朝日新聞]]のようなものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===姫海棠はたて===&lt;br /&gt;
:'''種族''':天狗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方香霖堂==&lt;br /&gt;
:彼に[[天狗]]の式神はまだ憑いていないようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===森近 霖之助===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪と人間のハーフ&lt;br /&gt;
::眼鏡と銀髪アホ毛がトレードマークの青年で、東方では珍しい男性キャラである。その肉体はあまり戦闘に向かない。&lt;br /&gt;
::拾いもんを集めて売りさばくリサイクルショップ「コーリンドー」を経営しているが、店自体が魔法の森近くという、普通の人間には近寄り難い立地条件にあるため一年を通して開店休業状態である。店主本人からして商売をやる気が全くない趣味人なので止むを得ない部分はあるが。おまけに出不精で家で[[本]]を読んでばかりの引き篭り生活ももう4年目を迎えており、略奪に来た[[巫女]]や[[魔法少女]]達に対して薀蓄という名の'''行き過ぎた妄想やその場の思いつき'''をまるで本当のことのように語るのが日課。&lt;br /&gt;
::実は河童族と互角の技術力を持ち、魔理沙が幽香からパクった「マスタースパーク」を使えるのはコイツのお陰だったりする。幻想卿の化け物共にチートを施したのもこの男である。また、未知のアイテムの用途がわかるものの、使用方法についてはわからないため、この能力はほとんど役立たず扱いされている。&lt;br /&gt;
::暇を潰すためか煙草や酒やらといった嗜好品を好む。曰く、「嗜好品を嗜む奴は、自分勝手だが深くて面白い」らしい。'''アルコール中毒やニコチン中毒を正当化しているようにしか聞こえない'''が、迷惑云々以前にそもそも周囲に人がいないという寂しい生活環境にあるのでそのような突っ込みは野暮というものだろう。それにしても、深くて面白いかどうかはさて置き、嗜好品を嗜む自分勝手な人々なら外界にも浴びるほどいるので是非に幻想郷へ連れて帰って貰いたいものだが、残念なことに選定基準はそこではないらしいので、そういった人々が幻想郷に行ってくれることはないようである。外界は円滑に回り幻想郷の妖怪は食事ができる、一挙両得の名案とは思われるのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===朱鷺子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：不明&lt;br /&gt;
::背中と頭に羽根を生やした妖怪。読書を愛し、外でも[[本]]を手放さない。多分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方三月精==&lt;br /&gt;
:三月精全員チルノより賢いので、3⑨とは呼ばれない。（その割りにアメリカの国旗で遊んでいたりするが）&lt;br /&gt;
:チルノより弱いため、漫画内で戦うことは無くどこぞのはぐれメタル並のスピードで逃亡する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サニーミルク===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：餓狼かもしれない[[妖精]]&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。後先考えずに行動し、その度に酷い目に合っている。名前がエロい。スターサファイアに自作の衣装を着せられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルナチャイルド===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スターサファイア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==秘封倶楽部==&lt;br /&gt;
:近未来の外界に暮らすオカルトコンビのゆるゆる東海道五十三次。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===宇佐見 蓮子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::幻想郷の外に住んでいる大学生。京都に住んでいるが残念ながら舞妓さんではない。オカルトに異常なほどの興味を持ち、オカルトサークル「秘封倶楽部」に所属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===マエリベリー・ハーン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]の外(現実世界)に住む少女。蓮子と2人きりのオカルトサークル「秘封倶楽部」に所属。愛称はメリー。&lt;br /&gt;
::元々は結界の向こう側を見るだけの能力だったが、次第に越えることもできるようになる。しかしあるとき、蓮子を巻き込み過去の幻想郷に跳んで戻れなくなってしまう。なんとかして戻ろうとするも、能力の酷使は彼女の妖怪化を進めるだけ。人間のままだった蓮子が寿命で死んだとき、彼女は全てがどうでもよくなった。そのつかみ所のない性格と、理不尽なまでに強力な力。妖怪たちは畏怖を込めてこう呼んだ、「[[八雲紫]]」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==幺樂団の歴史==&lt;br /&gt;
:[[黒歴史]]を掘り返す有志。今では忘れ去られた影の薄い人たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===稗田 阿求===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::およそ1200年もの間転生を続けている存在で、輪廻転生を禁忌とするキリスト教徒に喧嘩を売るためにわざわざ作り出されたキャラクターである。しかし実際のところ転生とは名ばかりで、先祖から受け継いでいるものは寿命と引き換えに使用することのできる呪われた能力だけであり、前世の記憶や経験等は受け継いでいない。 &lt;br /&gt;
::幻想郷縁起という[[同人誌]]を出版することで生計を立てている生粋の同人ゴロ。流行の絵柄はなんでもトレースし、最新刊では3種の絵柄を使い分けている。&lt;br /&gt;
::趣味は妖精苛め。外界でも昔はカエルに爆竹を詰めて遊ぶというセオリーがあった訳で、それの幻想郷版と思えば恐らく間違いはない。ただ、そのカエルが人語を解し普通に喋るだけである。特に紅魔館の妖精メイドがオススメだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖忌===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊と思われる&lt;br /&gt;
::妖夢の祖父兼師匠。貴重な男性キャラの1人。彼の教育方針は孫娘には上手く通じなかったようで、「斬ればわかる」を何を勘違いしたのか本当に斬って判断するという辻斬り少女になってしまった。幽々子は恐らくさっさと戻ってきて正しい教育を施せと考えているに相違ないと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイラ・プリズムリバー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[妄想]]狂。妄想だけでプリズムリバー三姉妹を創作した重度の[[中二病]]患者。存在が{{禁則事項}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方儚月抄==&lt;br /&gt;
:[[一迅社]]で連載中のもの。[[漫画]]小説などがある。通称「うどんげっしょう」「アキエダッショー」。&lt;br /&gt;
:作中では月には進んだ科学力があるというが、使う連中がショボイため今一伝わってこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイセン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月の兎&lt;br /&gt;
::座薬のコスプレをしたてゐ。ではない。第1話から登場し重要キャラになるかと思われたが、いつの間にかモブ化していた。現実は非情である。仕方ないね♂&lt;br /&gt;
::ウサ耳なのにヘルメットにウサ耳をつけるという、おかしな趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月豊姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::生粋の桃中毒者である。&lt;br /&gt;
::自身の能力で地球に様々なものを落として楽しむという趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月依姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::サディスト。詳細を書かれない程度の能力。&lt;br /&gt;
::時を止められても自身が時間を操る能力を得ることなく勝利したという武勇伝がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方茨歌仙==&lt;br /&gt;
===茨木華扇===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：仙人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方鈴奈庵==&lt;br /&gt;
===本居小鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター|その他の雑魚キャラクター]]==&lt;br /&gt;
:基本的に[[その場のノリ]]で名付けられているのがほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうほうふろしえくとのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:東方Project|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=256354</id>
		<title>東方Projectの登場人物</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E6%96%B9Project%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E4%BA%BA%E7%89%A9&amp;diff=256354"/>
				<updated>2014-10-10T10:31:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;small&amp;gt;[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[東方Project]] &amp;gt; '''東方Projectの登場人物''' &amp;gt; [[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''この記事は、上記の親記事が長くなったために分割されて生じた記事です。このテーマについて体系的な情報を得たい場合には、上記の親記事（目次ページ）にあるリンクを順番に辿ってみてください。''&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--他ページからのリンクの都合上、名前部分は編集しない方が良いかも--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この項では'''[[東方Project]]'''（とうほうプロジェクト）の各作品の[[登場人物]]を挙げる。9割は人間以外の存在であり、9割9分は[[女性]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|東方Projectの登場キャラクター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主人公==&lt;br /&gt;
:際限なく増え続ける登場人物の中で今にも埋もれてしまいそうになりながらも、初期に生まれたというだけで主人公扱いをされている2人である。これにより、たとえ同人ゲームといえど、簡単に年功序列を無視することはできないということが証明された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[博麗霊夢|博麗 霊夢]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|博麗霊夢}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：はくれい れいむ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人間]]、[[巫女]](妖怪の間では)&lt;br /&gt;
::東方Projectシリーズを通した主役。妖怪退治と異変解決を生業にして生きる神社の巫女であるが、いつも縁側で茶を飲んだりごろごろしたりしているだけで境内の掃除やお札の作成などの巫女の仕事は一切行っていない。それ所か神主がアレなため修祓（しゅばつ）もロクに受けておらず、よって彼女を巫女と呼ぶべきかコスプレイヤーと呼ぶべきかの判断は困難を極める。堕落した生活をしており収入もほぼゼロの筈で、「仕事」と称する妖怪退治にした所で誰かしらの依頼を受けている訳ではないようなのだが、謎の収入があるので生活には全く支障がない。その「仕事」である所の妖怪退治であるが、曰く「妖怪と人間の理想的な関係」であるらしい「妖怪が人間を喰らい、人間が妖怪を退治する」という血生臭くも野蛮な殺し合いの関係を続けていく必要があるからだそうだ。さっぱり意味が判らないが、それをしなければ幻想郷の秩序が崩れるそうである。その割には妖怪と人間との闘いは実質的に単なる茶番遊戯になっているが、恐らくそれも妖怪からすれば極めて自然な流れなのだろう。幻想郷は妖怪の楽園であるから妖怪に都合の良い論理がまかり通るのは当たり前なのである。内部の人間にとってはいい迷惑であろうが。&lt;br /&gt;
::創造神[[ZUN]]直々の最強認定を受けるチート人間にして、一切の努力をしない天才キャラクター。「空を飛ぶ程度」というその能力を見る限りでは大したことがないように思えるが、「あらゆるものから宙に浮き無敵になる」という意味の判らない厨技能を持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[霧雨魔理沙|霧雨 魔理沙]]===&lt;br /&gt;
{{ウィキペディア|霧雨魔理沙}}&lt;br /&gt;
:'''読み'''：きりさめ まりさ&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::封魔録より登場し、東方二大主人公の一角として霊夢と並び立つ、魔法の森の魔法使いである。霊夢の対極としてか完全な努力キャラであるが、所詮努力など才能や種族、名前には勝てないという現実を語るためのキャラと言っても過言ではない。人のものを勝手に持って行った挙句「死ぬまで借りるだけ」等とぶちまける窃盗常習犯で、しかも盗んだものは自宅に積むだけでほとんど使用しない。一人称は意外にも可愛らしく「私」だが語尾には男のように「～だぜ」とつける妙な喋り方をする。&lt;br /&gt;
::[[魔法]]の箒に跨って空を飛ぶ事が多いが他のもので飛ぶこともある。エネルギー源は魔法の森の茸。&lt;br /&gt;
::神主が最も愛しているキャラクターであり、歴代東方シリーズのアイコンは全て魔理沙である。魔理沙びいきであることが明らかである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 紅魔郷以前の作品（PC-98版） ==&lt;br /&gt;
:PC-98の頃の登場人物については、[[東方Projectの登場人物 (PC-98)]]を見ようぜうふふふふふふふふ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方紅魔郷==&lt;br /&gt;
:紅、とタイトルに付くだけあって紅い妖怪が盛りだくさんである、もしも現在の[[ポスト]]が[[幻想郷]]入りするとすればこの傾向はさらに強まるだろう。&lt;br /&gt;
:他のグループと違い、メイドや門番くらい（給料支払う立場の館主は紅茶飲むくらいしかしてない）しか働いておらず収入源等が不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルーミア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖怪]]&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：そーなのかー&lt;br /&gt;
::彼女の周りは昼間でも暗い。そのため湿気がこもりやすく、洗濯物はなかなか乾かない。どんなにフカフカのタオルが舞い踊るCMで有名な洗剤も彼女の洗濯物についた部屋干し特有の匂いを取り除くことはできない。&lt;br /&gt;
::主食はおそらく[[ヒト]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大妖精===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::ちゃんとした名前もなければ特技も特にない。その上人気すらそれほどなく、あるのは無駄にかっこいい専用BGMのみという、恵まれているのかそうでないのか判断し難いキャラクターである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[チルノ]]===&lt;br /&gt;
[[Image:⑨.jpg|thumb|⑨]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::[[湖]]に暮らす悪戯好きな妖精。妖精にしては力が強いがとにかく馬鹿である。頭脳に関しては全面的に作中最弱、偏差値は常時最下位である事は言うまでも無い。湖のカエルを凍らせて[[┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨|メメタァ]]と遊んでは、妖怪ガマに捕らえられ逆襲される。その後は仕返しとして、あどけない蛙を捕まえ同じ事を繰り返すという弱い者イジメの常習犯でもある。幻想郷では珍しいことでもないが、それで「最強」などと自ら名乗る辺りもうどうしようもない。&lt;br /&gt;
::夏には霊夢や魔理沙に拉致され生きたクーラーとして強制労働させられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===紅 美鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：漢民族&lt;br /&gt;
::和洋折衷マニアのレミリアが、日本人と勘違いして雇ってしまった中国妖怪。紅魔館の門番だが、只単純な戦闘能力のみ異常に秀逸なだけでそれ以外の能力は皆無である為、まるで役に立たない。その門番としての能力にした所で、達人級の武術や磨きぬかれた体術など「弾幕シューティングゲーム」である東方Projectでは全く見せ場が無い。ここまで役立たずにも関わらずサボリ癖まで持っており、例え例え館内に侵入者が現れても昼寝をすることで[[全力で見逃す]]。紅魔館の門番を任されてるぐらいであるから本気を出せばそれなり以上に強いはずなのだが。&lt;br /&gt;
::それでもクビにならずに門番を務めていられるのは、ひとえに紅魔館メンバーのうち半分がロクに働かない&amp;lt;ref&amp;gt;パチュリーとフランは身体的＆精神的な事情で働くのが困難&amp;lt;/ref&amp;gt;極道ばかりであるためである。彼女以外には実質、咲夜と小悪魔ぐらいしかまともに働いていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小悪魔===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[悪魔]]&lt;br /&gt;
::何時の間にか紅魔館の図書館に住み着いていた悪魔。悪魔としての力は弱い。現在、大きいのと小さいのが確認されている。胸も身長も変幻自在との噂。&lt;br /&gt;
::実は結構すごい魔法を幾つも覚えていたりするのだが、MPが足りない。負けそうになるとボムを献上して逃げる癖がある。&lt;br /&gt;
::惡一文字を背負って自己アピールをしているが、悲しいかな背後の絵は無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パチュリー・ノーレッジ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔女]]&lt;br /&gt;
::病弱で喘息持ちな紅魔館の図書館の主であるが、その正体は紅魔館の真の主である。本気になれば一応の主人であるレミリアなどまったく歯が立たないほどの力を有し、その際はカリスマ性にも長け、数百体以上の泥人形たちを指揮する。そのエネルギーを持ってすると[[ワイリー|一人で城から汎用メカまで短時間で無数に作ることもできる]]ほどである。止められるのはキミ（魔理沙）だけだ！&lt;br /&gt;
::病弱な女の子という属性は、男性の庇護欲を刺激しそのキャラクターの人気を高い位置に保つ効果があるはずなのだが、パチュリーの東方Projectでの人気は寧ろ低い。最近では「あの病弱キャラがブリっこのようで腸が煮えくり返る」などと言われる他、パチュリーを追放する会（略してパ追会と呼ばれる）なるものの結成も確認されており、これらのアンチの行動が今後の作品の彼女の登場機会に影響するかどうかが注目されている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===十六夜 咲夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::紅魔館の[[メイド]]長。家事全般、レミリアの身の回りの世話、中国への折檻が主な仕事。この名前は主人のレミリアからつけられた名前であり、本名ではない。所謂“キレた”状態になると瞳が赤くなるという特定の年齢層のファンが喜んで真似をしそうな特徴を持つ。いかなる時も大量のナイフを肌身離さず所持しており、東方Projectの全キャラクターの中でも1、2を争うほどの危険人物である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レミリア・スカーレット===&lt;br /&gt;
[[Image:うー.jpg|thumb|カリスマの具現♪&amp;lt;br&amp;gt;うー、うー]]&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[吸血鬼]]&lt;br /&gt;
::紅魔館の主。かなり永く生きる吐血鬼だが、何故か幼女。性質も外見通り稚拙で傲慢、その幼さは食用血液をこぼして服を真紅に染める程。プライドが高く、自分を倒した霊夢を許せない。血を吸う為に霊夢に自分を恐れさせようとしているつもりだが、”恐れる”が間違った方へ向かっている。でも誰も止めない。&lt;br /&gt;
::幻想郷にやってきて早々に「[[夜神月|私はこの世界の支配者になる！]]」とばかりに先住の人間・妖怪達と戦争をやらかして敗北、現在では幻想郷の人間を勝手に襲わない、代わりに幻想郷側の妖怪が'''外界から見繕ってきた罪もない一般人を食料として彼女達に提供する'''という契約が交わされている。この件について人間の代表である博麗の巫女からコメントは寄せられていない。まあその巫女にしたところで「人殺し」に対し「大量殺人じゃないから大丈夫」などとのたまう類の人間なので状況は推して知るべしと言った所。ああ、贄となる外界の人間達よ、幻想郷という牧歌的箱庭世界の平和は貴方達のお陰で成り立っているのだ。神は貴方達を祝福する！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[フランドール・スカーレット]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：吸血鬼&lt;br /&gt;
::レミリアの[[妹]]?。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞にて、どこぞの綿月姉が能力で投げ入れた石をこの能力で破壊したということが明らかになっているが、レミリアが空気を読まずに出てきたことで有耶無耶にされている。設定等で話が作りづらいためか、連載中の漫画で咲夜やレミリアに存在していないかのように扱われることも多い。&lt;br /&gt;
::;おいおまいら！フラン虐めるのやめろよ！&lt;br /&gt;
::幻想卿の住民のほとんどが、どこかしら気が触れていると言われる中、フランははっきり『気が触れている』と説明されているにもかかわらず、霊夢たちとの会話ではむしろまともに見える（特に、魔理沙とは結構知的な会話をしていた模様）ことから『気が触れているから軟禁されている』のではなく『主を外敵から守るため、外出が禁止されている』のではないかと推測できる。&lt;br /&gt;
::実はこっちが紅魔館の当主なんじゃないのかと等と言われることもあるが、これは後の作品においてレミリアはカリスマらしからぬ⑨発言を多発していることや、射命丸の新聞にて『気が触れている』が『情緒不安定』に変更されている点もその噂の一因らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方妖々夢==&lt;br /&gt;
:半霊少女　魂魄 妖夢の前に立ちふさがる強敵達（ともだち）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レティ・ホワイトロック===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[雪女]]&lt;br /&gt;
::[[黒幕]]。冬の間だけ現れる妖怪で、雪女の特徴をインスパイアして作られたキャラクターである。自然の中に生きる等とエコロジストな発言をしているかと思えば、自然の権化である妖精を軽く見下していたりする根源的差別主義者でもある。幻想郷では誰も彼も同じようなものであるが。妖々夢の異変の際にはたまたま見かけたというだけで霊夢や魔理沙に勝負を挑み返り討ちにされた挙句、文花帖において不満を述べるという失態を犯す。それでいいのか妖怪。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===橙===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：猫&lt;br /&gt;
::八雲藍の式神である猫の妖獣。主を真似て自分も式神を作ろうと画策するも、一般の猫達に全く相手にされない程度の能力を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[アリス・マーガトロイド]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[魔法使い]]&lt;br /&gt;
::幻想郷随一の人形劇役者。人形劇に使用する人形は全て彼女の自作であり、彼女の操作技術と相まってまるで生きているような動きを見せる。同時に10体以上の人形を操ることもあり、このような芸当が可能なのは彼女の手先の器用さがあってのものだろう。しかしプレイヤーキャラとしての操作は複雑怪奇を極め、彼女と同等かそれ以上の手先の器用さを持たない限りは他キャラクターを使用したほうが無難だとされる。&lt;br /&gt;
::性格はそこそこ社交的で、戦闘力は高くプライドも高い。戦闘は手抜き主義で決して本気を出さず、負けても「自分は本気ではなかった」という見てて悲しい自己防衛を常に怠らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーホワイト===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[妖精]]&lt;br /&gt;
::頭の中が春な妖精。興奮すると[[弾幕]]をばら撒く癖が治らないが本人はあまり気にしていない。&lt;br /&gt;
::本人は[[弾幕]]を普通に撃っていると思っているのだが実は春度を投げているので、妖夢から恨まれている。&lt;br /&gt;
::射命丸の新聞で取り上げられない、漫画・三精月で人語をしゃべらせてもらえないとかなり嫌われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リリーブラック（存在しません）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::リリーホワイトの[[姉]]。原作では存在しないので、真の東方ファンに「リリーブラックってどんな人？」とは言わないように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===虹川三姉妹（プリズムリバー三姉妹）===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：上方芸人&amp;lt;ref&amp;gt;元々[[カルテット]]or[[クアドラプル]]漫才だったがリーダーのレイラが逝去した為、三姉妹に改名&amp;lt;/ref&amp;gt;（騒霊）&lt;br /&gt;
::へにょったり&lt;br /&gt;
::何かと殴られたり&lt;br /&gt;
::暴走したりする&lt;br /&gt;
::騒がしい幽霊達である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ルナサ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::弦楽器担当。優等生気質だが鬱病を患っており、人の見ていないところでは性格もやることも暗い。彼女が作曲した曲は聴くと鬱になるともっぱらの評判である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====メルラン・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::金管楽器担当。明るい性格だが躁病を患っており、絶望的なまでに落ち着きがない。その騒々しさからADHDも併発しているとの疑いが持たれている。彼女が作曲した曲は聴くと気分が高揚すると言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====リリカ・プリズムリバー====&lt;br /&gt;
::タイピング担当。メンバー中で唯一電子楽器を扱うがそのケーブルがどこに繋がっているのかは誰も知らない。 &lt;br /&gt;
::狡猾と言われてるくせに姉達に尾行されるという失態を演じる。と思ったら追い返す必要がなく知らん顔してただけだった。狡猾ってのはこういうもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖夢===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：みょん&lt;br /&gt;
::西行寺幽々子に仕える[[自宅警備員]]。剣術を扱う程度の能力を持つ。ファッションとして頭にはキクラゲを、体には人一人分位の大きさのある綿菓子を纏っている不思議ちゃん。我侭で[[電波]]な幽々子に仕え続けてきた為気苦労が絶えず、この若さで白髪になった。ストレスのせいか問題に遭遇すると考える前に斬って解決しようとする傾向がある。&lt;br /&gt;
::『楼観剣（ろうかんけん）』と『白楼剣（はくろうけん）』という高枝切りバサミを愛用している。届かないところはあまりない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[西行寺幽々子|西行寺 幽々子]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[亡霊]]&lt;br /&gt;
::見た目どおりお嬢様の亡霊であり、[[死]]を操る程度の能力を持つ。西行寺という日本風の苗字を持つが、足が存在することから純粋な日本産の幽霊ではないと推測される。また、西行法師との血縁関係も囁かれているが、日本の幽霊でない彼女が日本の僧侶の血筋だとは考えられないと否定的な声も多い。&lt;br /&gt;
::冥界の管理者という肩書きを持っており、冥界に回された人魂を自分の裁量で勝手に裁いてよいという特権がある。更には生きている人間を自由に殺すことができるという超能力まで持っている。人間からしてみれば勝手に死後の行き先やら何やらを決められるわけで迷惑この上ない。とは言えそれだけであれば「人間だって動植物殺しているし、人間じゃない連中に人間の扱い云々言っても無駄」で終了なのだが、幽々子の場合は元人間でありながら平然と人を殺めている訳で、事情が違うというかむしろもっと性質が悪いと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八雲 藍===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：狐&lt;br /&gt;
::⑨尾の狐。[[八雲紫]]に使役されている妖獣。ついでに虐待されている。ようは紫のペット。&lt;br /&gt;
::主は基本的に仕事を丸投げするので、実質的な家の切り盛りを全て自分で行っている。式に橙がいるが、まだ未熟で面倒を見てやらねばならないため、立ち位置は完全な中間管理職である。ストレスによる尻尾の円形脱毛が心配だ。&lt;br /&gt;
::数学や哲学にも造詣が深く、[[三途の川]]の距離算出などという[[フェルマーの最終定理]]ばりの数学者っぷりを発揮しているが、儚月抄では頭のアレな主人に盲目的に従うまま痛い目にあったりと、あまりおつむが良いようには思えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[八雲紫|八雲 紫]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::すきま妖怪。本作品が誇る生粋のバケモノの一角であり、最強厨ZUNの作り上げた「ぼくのかんがえたさいきょうのようかい」。ありとあらゆる境界を操るとされ、[[結界]]の操作を得意とする。概念的なものの境界まで操ることができるともされるが定かではなく、実際の所は空間のスキマを渡り歩くテレポーテーション能力でどこにでも突然出現して突然去っていくというプライベートガン無視の半ストーカー行為にしか使用されていない。作品によって服装や瞳の色、顔つきが変わっている事から、体形変化にも使われているようであるが、有効活用とは言い辛い。&lt;br /&gt;
::八雲藍を式神として使役している……というと聞こえは良いが、実際は家事などの身の回りの世話をさせているだけなので専属のメイドを雇っているようなものである。こう考えると最強の妖怪もただの我侭なお嬢様キャラにしか見えなくなるから不思議な話である。 &lt;br /&gt;
::大昔に月に侵略行為を行い返り討ちにあったのだが、最近になって妖怪や霊夢達を騙して性懲りもなく再び侵略戦争を仕掛けている真っ最中である。人類が戦争を繰り返すスパンに比べれば期間は長いものの、世代交代もない妖怪が一代の内に二度も同じ事を繰り返すという救い難い⑨っぷりを発揮した。ちなみにこの妖怪が「賢者」などと呼ばれている辺りに、幻想郷の知能レベルが窺い知れる。幻想卿を第一に考えてるとのことだが、だったら少数で月に対して侵略戦争を仕掛けるなんてことは普通しない。（というか誰か止めろよ。アメリカとかだったら即刻報復されるぞ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方萃夢想==&lt;br /&gt;
:連中はワシが萃めた。 by 萃香&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===伊吹 萃香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::自らを霧に変え、連日の宴会を開かせていた鬼の生き残りである。疎の能力を使い、霧より細かい状態で[[幻想郷]]を見渡すことが出来る。密の能力で人を集めたり、巨大化することもできる。&lt;br /&gt;
::鬼とは中世日本において「俺達は人を攫う、勝負で俺達に勝ったら宝をやる、'''これぞ人間と鬼との信頼関係'''」という凄まじいフレーズで好き放題に人間を襲っていた妖怪で、豪を煮やした人間が効率的な手段での駆除にかかると「人間は鬼との信頼を裏切った！」というこれまた凄まじい負け台詞を残して地下深くに潜っていったという過去を持っている。その中で萃香は、そのまま地下に潜っていればいいものを何を考えたか地上に戻ってきた挙句に異変まで起こし、「鬼と人間の信頼関係を再び作り上げる」と息巻いている。迷惑もここに極まれりと言った所だが、千年も経つというのに何が悪かったのか全く考えていないという辺り、こいつもまた⑨並の超知能であろうことは想像に難くない。最も鬼族全体が同じようなレベルであると思われるので、これについて彼女一人を責めるのは酷だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方永夜抄==&lt;br /&gt;
:ＨＡ☆ＧＡの子分、みすちんちんを筆頭に、ＮＥＥＴをリーダーとする最狂のネタキャラ集団との専らの噂ウサ。恐ろしいぞ♂&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===リグル・ナイトバグ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖蟲&lt;br /&gt;
::蛍の妖怪。一般に「蟲」と呼ばれる生物であればどんな昆虫でも自在に使役することができるという、[[分類学]]理論を完全に無視した能力を有する。人間だか妖怪だかが都合良く分けただけの勝手な分類付けが能力として設定されている訳で、しかもこのキャラについての創造神のコメントが「虫けら」だったりする辺りに東方Project世界観の人間賛美っぷりが垣間見れよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[夜雀|ミスティア・ローレライ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::夜雀の妖怪。真昼に幻想郷に迷い込んだ人間はこの妖怪に会えれば幸いである。夜しか人間を狩らないため、寝てるか歌っているだけである。音楽で気が合えば人間でも友達になれるとも言われ、もしそうなったら幻想郷を案内してもらえるだろう。屋台を経営しているだけに、話をよく聞いてくれる。聞き流されているのかどうかは不明だが、相談しやすい妖怪の一匹である。&lt;br /&gt;
::ただ、屋台を焼き鳥屋と勘違いして注文すると容赦なく攻撃されるのでメニューはよく確認しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===上白沢 慧音===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半獣（ワーハクタク）&lt;br /&gt;
::人間の里に住む獣人。元々は人間だった後天的な獣人で、満月の夜になると変身するという“いかにも獣人”といった設定持ちで、人間代表でありながらロクに人間に関わらない半NEETな霊夢に代わり、人里の守護を行う守人でもある。&lt;br /&gt;
::このキャラの解説で、歴史は人間が都合良く作り上げたものに過ぎない。というものがあるが、妖怪は妖怪で「過去を美化する」などと過去改竄上等と言わんばかりな台詞を吐いている妖怪の賢者（通称）がいたり、また同妖怪が幻想郷の歴史書の検閲を行っていたりするなど、説教としての説得力は皆無に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[因幡てゐ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪兎&lt;br /&gt;
::永遠亭に住んでゐる妖怪兎。性格は狡猾で腹黒く、他者を騙さなゐ時は無ゐとまで言われてゐる。ただし、外観だけは可愛らしく清楚である。「あらゆる悪徳の象徴」と定義される。もともと長命でない兎という生物が長く生きることによって妖力を得た存在で、日本神話における「[[因幡の白兎]]」本人なのではと匂わせる台詞を儚月抄で述べていたりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[鈴仙・優曇華院・イナバ]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月兎&lt;br /&gt;
::元々は[[月]]に住んでいた兎。故郷では『[[零戦]]』とか『[[冷戦]]』とか不穏な名前を持っていたが、地球人からの侵略（と月側が勝手に解釈した）戦争（を月側が勝手に始めた）において有事になるまでもなく敵前逃亡し、[[幻想郷]]に移り住む。こちらに来てから変なあだ名を付けられてしまい、それへの中てつけでスペル名に「幻朧月睨（ルナティックレッドアイズ）」やら「近眼花火（マインドスターマイン）」やらといった、[[中二病]]と呼ぶには少々尖りが足りない中途半端なネーミングを付けている。&lt;br /&gt;
::「狂気の瞳」と呼ばれる眼の力でそこいらにいる[[人間]]や[[妖精]]を狂わせたり偽の記憶を植え込んだりするが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[ヤゴコロ|八意 永琳]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::月帝国宇宙軍直掩部隊直属　第六世代型恒星間強襲最終決戦兵器の名称。造られたのは四億年も前だとされる。はるか昔、月はグヤディウス軍との[[戦争]]の真っ只中であった。[[グラディウス|グヤディウス]]軍の主力兵器'''[[ビックバイパー|ビッグヘイポー]]A116式'''により月の軍隊は苦しんでいた。月の月帝国神経統合型最終防衛ユニット『'''オモイカネ'''』は『'''ドーピングホーライスープ'''』を搭載した強襲型最終決戦[[兵器]]『'''バックコア'''』シリーズをつくり、自らも精神統合神経回路を蓬莱の薬による改造手術を施した月人の娘に埋め込んだ。つまり八意 永琳はオモイカネであると同時にバックコアMrk-88でもある。&lt;br /&gt;
::八意 永琳は蓬莱の薬による超重力崩壊により、グヤディウス本星を自分の命共々破壊する自爆攻撃に出るが失敗。戦争に完全に負けた八意 永琳は月ごと月帝国を超長距離ワープさせるがそれも失敗し、[[月]]は太陽系の[[地球]]に直撃し月人の約九割は死に絶え、八意 永琳自らも宇宙航行能力と記憶の一部を失った。これが後の'''ジャイアントインパクト'''である。月は以前の大きさの七分の一となり地球を回る衛星となり、記憶を失った後は八意 永琳として生活していた。ジャイアントインパクトが遥か昔の出来事になった頃、蓬莱山輝夜にであう。八意 永琳は蓬莱の薬の手術を彼女に施した後、地上に落とされた彼女を追って地球へと下った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===蓬莱山 輝夜===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::名前のとおり、体を小さくされて光る竹の中に入れられて竹取の翁に拾われて育てられて色々な人から結婚を申し込まれたけどチートのような頓知で全員返り討ちにして挙句の果てに「月から迎えが来るので帰ります」とか言い出してそもそもいきなり帰りますとか意味がわからないしじゃあなんで日本の竹の中なんかに入ってたんだと色々ツッコみたくなる気持ちを抑えて帝が軍まで動かして守ろうとしたけど結局普通に月に帰っていったあの女がモチーフのキャラクターである。&lt;br /&gt;
::国宝を数多く略奪している。最近の収穫は[[金閣寺|鹿苑寺金閣]]の天井。また、その事実を隠蔽するために放火を唆したとの噂も絶えない。&lt;br /&gt;
::帝＝女性説。原作当時、奈良時代初期は女帝が多い。特に藤原不比等がある程度の信用を築きつつも、口止め料をケチる程度には貧乏で、職人と3年篭もれる程度に若く、碌に記録が残っていない時期というのは持統帝に重なる。なに!? 浪漫がない!? そんな人には元正帝を、まだ不比等は生きてるぞ。因みに竹取物語絵巻の挿絵は江戸時代の二次創作なので全くアテにならない。帝のメイド長だった中臣房子が性転換してるし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===藤原 妹紅===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：蓬莱人&lt;br /&gt;
::大昔に、[[貴族]]の娘として生まれた少女。ある時父親が輝夜に難題を吹っかけられて大恥をかかされる。後に輝夜に復讐するため、輝夜が帝に残し帝が廃棄を命じた蓬莱の薬を、処分を任されただけの罪もない人を殺して手に入れる。更にはこの時の強盗殺人で手に入れた薬を飲んだ事によって人里には居られなくなったが、どう考えても自業自得である。その後は転々と住む場所を変え、最終的に山奥でひっそり暮らすようになり、幻想郷で輝夜と再会、殺し合いによる友人関係を築き上げ楽しい毎日を送っている。ちなみにこの女、殺され損の調岩笠（月のいはかさ）は時効扱いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方花映塚==&lt;br /&gt;
:某無双アクションを思わせる混沌とした顔ぶれである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===射命丸 文===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[天狗]]&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]有数の走り屋。{{偽リンク|所属する中学校|妖怪の山}}では{{偽リンク|掲示係の役職|報道部}}に就いており、注目度の高い題材で書かれた記事とクオリティの高い写真を使った学級新聞を作成している。読んだ人曰く「学級新聞としては中々面白い」「内容が古い」とそれなりに好評であるようだ。&lt;br /&gt;
::新聞内で「フランやレミリアの言っていることが日本語だとは思えない」と発言したり、異変を解決した巫女の記事を一度も書かなかったりと典型的なマスゴミ精神の持ち主でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===メディスン・メランコリー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[人形]]&lt;br /&gt;
::持ち主に捨てられた事に対する、悲しみや、恨みが強すぎたために、鈴蘭畑の毒から魔力を得て[[人形]]が妖怪化。&lt;br /&gt;
::毒手の使い手である為、あらゆる人妖から戦闘する事を倦厭されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===風見 幽香===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪&lt;br /&gt;
::雨の日も風の日も雪の日も夏の日も木偶の坊のように日傘を差しているお嬢様。何もない所から花を咲かせたり花を成長させたりといった物理法則完全無視の生物操作能力を持っているが、リグル同様、東方Projectでは人間と妖怪以外の動植物は存在として数ランク下の下等生物扱いであるため、公式でも「非常に強力な妖怪だが'''能力自体は大した事ない'''」などと描写される始末である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小野塚 小町===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[死神]]&lt;br /&gt;
::三途の川の渡し守をしている死神。仕事をサボって遊び歩いては出会う人妖とお喋りに興じるため、上司の頭痛の元にもなっている。話好きではあるが、中途半端な上から目線で人間に説教をするという、ある意味では最も腹立たしい立ち位置にいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===四季映姫・ヤマザナドゥ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[閻魔]]&lt;br /&gt;
::自身が持つ感覚のみを善悪の基準として考えており、他者の意見など全く参考にせず審判を下す極悪非道な閻魔大王。人間が死んだら必ず自分達の所に来なければならないという立場を利用して、「私の言う通りにしないと地獄に落ちる、むしろ落とす」という脅迫行為にも似た説法を施していく。「これこれこうすることが貴方のためです」などとまるで相手の事を心から考えているかのような物言いで、平然と閻魔的価値観での善悪論を押し付ける辺り、凄腕の詐欺師としての手法が垣間見えよう。死後、実際に行われるのは裁判とは名だけの閻魔達による人魂分別作業でしかないのだが。&lt;br /&gt;
::それだけなら人間が家畜を扱うのとそう変わらないが、そのために生前の人間の元までやってきて、何をやるかと思えば自分達の理屈をひたすらに押し付けていくだけというのは、それを受け取る人間からしたら白々しいことこの上ない。閻魔の裁きや死後の世界などを望んでいない人間や他教の人間からしたら大迷惑である。'''閻魔だか何だか判らんが、お前ら人外の都合なんぞ知らんよ……'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方風神録==&lt;br /&gt;
:八百万の神々の一部が登場する、[[ポスト]]の[[幻想郷]]入りも近いだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 静葉===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：紅葉の神&lt;br /&gt;
::季節限定キャラクター。山が紅葉色に染まる頃に現れて踊り狂い、紅く染まった葉が枯葉となって落ちる頃に暗い表情でどこかへと去っていく。趣味は目で秋を楽しむ[[モミジ狩り]]であり、狩ったモミジを食すのが最近のマイブームらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===秋 穣子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：豊穣の神&lt;br /&gt;
::秋姉妹の片割れ。[[帽子]]を被ってるほうがこちら。名前が'''稔子'''なのか'''穣子'''なのか'''鯰子'''なのか、もはや自分でも分からない。&lt;br /&gt;
::農作物の収穫後は人里に降り、収穫祭に参加する。利き手は不明だが利き足は左利きだと思われる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===鍵山 雛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：厄神&lt;br /&gt;
:'''口癖'''：厄いわ&lt;br /&gt;
::厄神様は白い歯が命。人間に溜まった厄をとってくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[河城にとり|河城 にとり]]===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[河童]]&lt;br /&gt;
::外界の機械を何処からか拾ってきては直して再利用するリサイクルエコ技術者集団こと河童妖怪の少女。「山の技術は所詮外界の模倣」などと言われているが、外界に光学迷彩は現状存在しない（実用化されているが軍事機密、などといった可能性はあるが）筈なので、東方世界における外界が近未来でなくまんま現代であるのなら河童の機械は明らかなオーバーテクノロジーである。それだけの技術があるなら外界の模倣なんかしてないでオリジナルで物作れよと思わなくもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===犬走 椛===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：白狼天狗&lt;br /&gt;
::妖怪の山の侵入者に対しての威嚇役、威嚇しすぎて霊撃を二発お見舞いされ弾幕を相手に届けることなく退場する、ぼこぼこにされると上司に助けを求める。会話イベントは無く、スペルカードも使用しないため立ち絵が存在しない。ドット絵のみのキャラクターだが、その方がより自分好みの姿にイマジネーションできるとの声もあり、コアなファンがついているようである。犬耳が生えたり、生えなかったりする。[[狼]]だが[[犬]]扱いされている。&lt;br /&gt;
::趣味は暇つぶしで始めた[http://taikyokushogi.hp.infoseek.co.jp/ 大局将棋]であるが、競技人口は彼女一人のみ。暇をもてあます妖怪たちも、3日もかかるゲームは勘弁して欲しいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===東風谷 早苗===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::守矢神社が信仰を得る唯一の源にして魅魔様復活フラグの正体。元々は外の世界の女子学生で、人々の信仰心が薄れミカジメ料が取れなくなった為、[[幻想郷]]に神社ごと引っ越してきた。そこで博麗神社の貧乏な姿に驚愕し、引導を渡してやった方が情けと神様を奪って営業停止にさせた上、地上げよろしく傘下に入れと[[ヤクザ]]まがいな脅迫まで行った。&lt;br /&gt;
::元ネタが些か以上にギリギリな腋巫女二号。諏訪子の遠い子孫であり、例え現代生まれ現代育ちでも神の血さえ濃く引いていれば奇跡という名の東洋魔術が使えるという、血統主義の象徴的存在である。一応人間界では現人神クラスだったのだが、幻想郷での位階は平凡な程度に落ち込んでしまった。その所為か6面まで気力を振り絞って駆けつけない。ゆとり教育の弊害によるものだろうか。&lt;br /&gt;
::来ないほうが良かったんじゃないかと皆は思っているが、流石に酷いので口にしていない。&lt;br /&gt;
::「次回作以降でハブられる候補ナンバーワン」の前評判を覆し、地霊殿ではEX中ボスを務め上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===八坂 神奈子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::外界の人間から信仰が得られなくなったため、信仰を求めて幻想郷に移り住んだ守矢神社の営業担当神。かなり年増で俗に言うおばさんパーマのような髪型をしている。背中に背負ったしめ縄からは'''NORMAlよりEASYの方が難しい'''と評判の詐欺弾幕を発射し、プレイしているユーザーを絶望の淵に叩き落す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===洩矢 諏訪子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[神]]&lt;br /&gt;
::[[陰茎|男根]]の姿をした[[神様]]・ミシャグジ様を統括していた。&lt;br /&gt;
::一見理不尽に見える弾幕で数多の初見シューターを屠ったことから、初見殺しのエキスパートと呼ばれる。理解すれば割と楽に避けられるため、単純に理不尽で避けれない弾幕よりも遥かにレベルが高いとされる。だが、初見のために起こる想定外の行動や偶然によっては、初見で[[スペルカード|スペカ]]を習得されることもあり、神奈子もこの類の偶然によって、諏訪子を破ったという説も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略H|【雨にも負けすぎて省略せざるを得ない名言】}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「やっときましたね。おめでとう！　このゲームを　かちぬいたのは　きみたちが　はじめてです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしが　つくった　そうだいな　ストーリーの　ゲームです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「わたしは　へいわなせかいに　あきあきしていました。　そこで　カナコをよびだしたのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「カナコは　せかいをみだし　おもしろくしてくれました。&lt;br /&gt;
::*　　　だが　それもつかのまのこと　かのじょにも　たいくつしてきました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「そう！そのとうり！！　わたしは　あくまを　うちたおす　ヒーローが　ほしかったのです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「なかなか　りかいが　はやい。　おおくの　モノたちが　ヒーローになれずに　きえていきました。&lt;br /&gt;
::*　　　しすべき　うんめいをせおった　ちっぽけなそんざいが　ひっしにいきぬいていく　すがたは&lt;br /&gt;
::*　　　わたしさえも　かんどうさせるものがありました。　わたしは　このかんどうを&lt;br /&gt;
::*　　　あたえてくれた　きみたちに　おれいがしたい！　どんなのぞみでも　かなえて　あげましょう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「それが　どうかしましたか？　すべては　わたしが　つくったモノなのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::*諏訪子「かみに　ケンカをうるとは‥‥どこまでも　たのしい　ひとたちだ！&lt;br /&gt;
::*　　　どうしても　やる　つもりですね　&lt;br /&gt;
::*　　　これも　いきもののサガか‥‥&lt;br /&gt;
::*　　　よろしい　しぬまえに　かみのちから　とくと　めに　やきつけておけ！！」&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--※チル裏で指摘されたので変更しますたby筆者--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{一覧の省略F}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方緋想天==&lt;br /&gt;
:極めることにより「天気に詳しくなる程度の能力」を獲得できると一部で評判。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===永江 衣玖===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：深海魚&lt;br /&gt;
::パッツンパッツンの衣装でサタデーナイトフィーバーを踊るのが日課の深海魚。&lt;br /&gt;
::空気を読む能力を持っており、東方のキャラの中でもトップクラスに常識的かつ素直な人なのだが、簡潔がすぎる伝達事項だけ伝えてロクな説明もせず立ち去るという場の空気を読もうとしない行動を取る辺りは、さすが東方のキャラと言った所。特に何も悪いことはしていないが、幻想郷では「疑わしきは罰せよ」が一般的なので、見るからに悩ましい彼女は被害者になり易い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===比那名居 天子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：不良天人&lt;br /&gt;
::天界にもいた[[ゆとり]]世代。恵まれすぎた環境の所為で[[アレ]]になっちゃった典型的な子。胸はとても平面でありナイフが刺さらないくらい丈夫。&lt;br /&gt;
::異変を起こした犯人の内の一人だが、他が何らかの目標を達成する過程で不本意に異変を起こしてしまったのに対し、この子は自らの起こした異変を解決させる為に異変を起こすという完全な暇潰し目的であり、しかも一歩間違えれば幻想郷の人間が全滅しかねないという非常事態だったため紫や衣玖までもがブチ切れることになった。&lt;br /&gt;
::妖怪でもない元人間だが、上流階級の人間にありがちな「下層の人間は同じ人間じゃないからどうでもいい」理論全開なためストッパーもかからなかったようである。もうどうしようもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方地霊殿==&lt;br /&gt;
:開発当初から[[温泉]]シーンに胸を膨らませる猛者が後を絶たなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キスメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：桶&lt;br /&gt;
::釣瓶落としというマイナー極まりない妖怪。椛同様台詞のない一面中ボス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===黒谷 ヤマメ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[蜘蛛|土蜘蛛]]&lt;br /&gt;
::怪奇蜘蛛女。伝染病やら感染症、疫病などといった病魔を自在に操るという、貧弱一般人から見たら鬼なんぞより遥かに脅威的な能力を持っている一面ボス。平安時代にいた全盛の土蜘蛛であっても源頼光を殺せていない辺り、人間でも強力な一個体である英雄などに対しては恐らく無力であるが、そんなレベルのチート人間はそうそういません。&lt;br /&gt;
::地下においては人気者だそうだが、'''幻想郷で爪弾きにされた者の集まり'''である地底連中の中での「人気者」というのが涙を誘う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===水橋 パルスィ===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：橋姫&lt;br /&gt;
::嫉妬狂いの[[ペルシャ]]人。全てが妬ましい。「嫉妬心を操る能力」という、字面だけで見たら一面ボスのヤマメどころか三月精にすら及ばないのではないかと思われるレベルの、東方史上かつてなく弱小な能力をひっさげて登場した。しかしスペルを見る限りでは花咲か爺さんへの嫉妬やら緑眼の怪物やらとやりたい放題であり、どうも嫉妬さえ絡めば何でもいいようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===星熊 勇儀===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鬼]]&lt;br /&gt;
::地底に暮らす鬼の一族で、かつては星熊童子として萃香と共に山の四天王にも数えられた大物である。元ネタ的には大江山で源頼光一行に駆除されている筈だが、どうも普通に生き残っていたらしい。この分だと四天王の残りやら茨木童子までも出てきておかしくないような流れになってしまっているが、現在は人間を見限って地底に篭り、平穏な生活を謳歌している。&lt;br /&gt;
::そのまま人間に関わらずに暮らして頂くのが人間としては有難い所だったのだが、最近になって萃香が地上に戻り、地霊殿では何処ぞの神と烏のお陰で人間の側から地底に殴り込みをかける羽目になったりと、どうにも人間にとっては面倒な事態になりつつある。また鬼達が人攫いを始めたらどうするつもりなのだろうか。スペルカードルールとかそういう問題ではなくなってくると思うのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 さとり===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::どこか斜に構えた感じが鼻につく「さとり」の少女。心を読む能力を持つが、空気を読まずに相手の考えていることをズバズバと言ってしまう癖があったため、彼女の周りには何者も寄り付かなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===火焔猫 燐===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：火車&lt;br /&gt;
::死体運びを生業とする火車の猫娘で、パッと見ナタに見える[[猫車]]を押している。死体や霊とコンタクトが取れるため、その見込みあって普段火焔地獄跡で怨霊の管理を任されている。鳥頭な相方と共にさとりのペットをやっていたが、ある日、その相方が[[#八坂 神奈子|謎の砲撃系MS]]と[[#洩矢 諏訪子|医薬品企業マスコット]]から神の力を授かったと'''訳のわからないこと'''を口走るようになってから日常が崩れてしまう。⑨な頭脳そのままに変な力だけをつけてしまった相方が&amp;lt;FONT COLOR=&amp;quot;yellow&amp;quot;&amp;gt;'''「CAUTION!!」'''&amp;lt;/FONT&amp;gt;などと叫んで暴れだすのを何とか抑えていたが、その妄想が次第に増幅し、「神の怒りの前では地上（すべて）が砕け散る！」等と言い出した際には流石のお燐さんもドン引きし、遂に地上の用心棒まで雇わなければならない流れと相成った。'''「駄目だこいつ…早く何とかしないと…」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===霊烏路 空===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：[[鳥]]&lt;br /&gt;
::死体の終着駅、火焔地獄跡の火力調整係。燐の相方で、彼女もまたさとり姉さんのペットである。「核融合はクリーンなエネルギー」を合言葉に、これからの幻想郷の生活水準を上げる鍵となる地獄烏。クリーンと言っても単に産業廃棄物が出ないだけで、'''核融合でも普通に放射線は出る'''のだが、対策など一切取っているようには見えない。幻想郷の人間が死に絶えるのは、そう遠い先の話でもなさそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===古明地 こいし===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：さとり&lt;br /&gt;
::古明地さとりの妹。元々姉と同じく心を読む能力を持っていたが、周りの[[ロリコン|妖怪・怨霊]]が考える事が総じてロクでもなかったためにその心を閉ざしてしまった。姉が怒るのも無理はない。しかしある日、地上から来た謎の用心棒が暴走気味の[[#霊烏路 空|鴉]]を更正させたことから、長く閉ざされた彼女の心に再び変化が訪れる。「……まさか……あなたが神か?」&lt;br /&gt;
::日本神話準拠・進化論全否定な世界観にも関わらず「無意識の遺伝子」等という科学全開なネームのスペルを持っていたり、その他心理学用語全開なスペルを使用する。&lt;br /&gt;
::能力は「無意識のままに行動することができる」というもの。意味が判らない。普通に喋って普通に出歩き普通に食べたり呑んだりしているが全て無意識で行っているそうだ。後天的なものである言語やら記憶やらがまさか無意識の領域にあるとは[[フロイト]]先生も吃驚である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方星蓮船==&lt;br /&gt;
:[[韓国フェリー転覆事故]]みたいにならんかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ナズーリン===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[ネズミ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===多々良小傘===&lt;br /&gt;
:'''種族''':からかさお化け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===雲居一輪===&lt;br /&gt;
:'''種族''':入道使い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===雲山===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[入道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===村紗水蜜===&lt;br /&gt;
:'''種族''':船幽霊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===寅丸星===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[虎]]・[[毘沙門天]]の弟子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===聖白蓮===&lt;br /&gt;
:'''種族''':魔法使い・元人間・ニューババア&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===封獣ぬえ===&lt;br /&gt;
:'''種族''':[[鵺]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ダブルスポイラー==&lt;br /&gt;
:花果子念報は、決して[[朝日新聞]]のようなものではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===姫海棠はたて===&lt;br /&gt;
:'''種族''':天狗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方香霖堂==&lt;br /&gt;
:彼に[[天狗]]の式神はまだ憑いていないようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===森近 霖之助===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖怪と人間のハーフ&lt;br /&gt;
::眼鏡と銀髪アホ毛がトレードマークの青年で、東方では珍しい男性キャラである。その肉体はあまり戦闘に向かない。&lt;br /&gt;
::拾いもんを集めて売りさばくリサイクルショップ「コーリンドー」を経営しているが、店自体が魔法の森近くという、普通の人間には近寄り難い立地条件にあるため一年を通して開店休業状態である。店主本人からして商売をやる気が全くない趣味人なので止むを得ない部分はあるが。おまけに出不精で家で[[本]]を読んでばかりの引き篭り生活ももう4年目を迎えており、略奪に来た[[巫女]]や[[魔法少女]]達に対して薀蓄という名の'''行き過ぎた妄想やその場の思いつき'''をまるで本当のことのように語るのが日課。&lt;br /&gt;
::実は河童族と互角の技術力を持ち、魔理沙が幽香からパクった「マスタースパーク」を使えるのはコイツのお陰だったりする。幻想卿の化け物共にチートを施したのもこの男である。また、未知のアイテムの用途がわかるものの、使用方法についてはわからないため、この能力はほとんど役立たず扱いされている。&lt;br /&gt;
::暇を潰すためか煙草や酒やらといった嗜好品を好む。曰く、「嗜好品を嗜む奴は、自分勝手だが深くて面白い」らしい。'''アルコール中毒やニコチン中毒を正当化しているようにしか聞こえない'''が、迷惑云々以前にそもそも周囲に人がいないという寂しい生活環境にあるのでそのような突っ込みは野暮というものだろう。それにしても、深くて面白いかどうかはさて置き、嗜好品を嗜む自分勝手な人々なら外界にも浴びるほどいるので是非に幻想郷へ連れて帰って貰いたいものだが、残念なことに選定基準はそこではないらしいので、そういった人々が幻想郷に行ってくれることはないようである。外界は円滑に回り幻想郷の妖怪は食事ができる、一挙両得の名案とは思われるのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===朱鷺子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：不明&lt;br /&gt;
::背中と頭に羽根を生やした妖怪。読書を愛し、外でも[[本]]を手放さない。多分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方三月精==&lt;br /&gt;
:三月精全員チルノより賢いので、3⑨とは呼ばれない。（その割りにアメリカの国旗で遊んでいたりするが）&lt;br /&gt;
:チルノより弱いため、漫画内で戦うことは無くどこぞのはぐれメタル並のスピードで逃亡する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サニーミルク===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：餓狼かもしれない[[妖精]]&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。後先考えずに行動し、その度に酷い目に合っている。名前がエロい。スターサファイアに自作の衣装を着せられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ルナチャイルド===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===スターサファイア===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：妖精&lt;br /&gt;
::妖精三人組の一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==秘封倶楽部==&lt;br /&gt;
:近未来の外界に暮らすオカルトコンビのゆるゆる東海道五十三次。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===宇佐見 蓮子===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::幻想郷の外に住んでいる大学生。京都に住んでいるが残念ながら舞妓さんではない。オカルトに異常なほどの興味を持ち、オカルトサークル「秘封倶楽部」に所属している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===マエリベリー・ハーン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[幻想郷]]の外(現実世界)に住む少女。蓮子と2人きりのオカルトサークル「秘封倶楽部」に所属。愛称はメリー。&lt;br /&gt;
::元々は結界の向こう側を見るだけの能力だったが、次第に越えることもできるようになる。しかしあるとき、蓮子を巻き込み過去の幻想郷に跳んで戻れなくなってしまう。なんとかして戻ろうとするも、能力の酷使は彼女の妖怪化を進めるだけ。人間のままだった蓮子が寿命で死んだとき、彼女は全てがどうでもよくなった。そのつかみ所のない性格と、理不尽なまでに強力な力。妖怪たちは畏怖を込めてこう呼んだ、「[[八雲紫]]」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==幺樂団の歴史==&lt;br /&gt;
:[[黒歴史]]を掘り返す有志。今では忘れ去られた影の薄い人たち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===稗田 阿求===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::およそ1200年もの間転生を続けている存在で、輪廻転生を禁忌とするキリスト教徒に喧嘩を売るためにわざわざ作り出されたキャラクターである。しかし実際のところ転生とは名ばかりで、先祖から受け継いでいるものは寿命と引き換えに使用することのできる呪われた能力だけであり、前世の記憶や経験等は受け継いでいない。 &lt;br /&gt;
::幻想郷縁起という[[同人誌]]を出版することで生計を立てている生粋の同人ゴロ。流行の絵柄はなんでもトレースし、最新刊では3種の絵柄を使い分けている。&lt;br /&gt;
::趣味は妖精苛め。外界でも昔はカエルに爆竹を詰めて遊ぶというセオリーがあった訳で、それの幻想郷版と思えば恐らく間違いはない。ただ、そのカエルが人語を解し普通に喋るだけである。特に紅魔館の妖精メイドがオススメだそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===魂魄 妖忌===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：半人半霊と思われる&lt;br /&gt;
::妖夢の祖父兼師匠。貴重な男性キャラの1人。彼の教育方針は孫娘には上手く通じなかったようで、「斬ればわかる」を何を勘違いしたのか本当に斬って判断するという辻斬り少女になってしまった。幽々子は恐らくさっさと戻ってきて正しい教育を施せと考えているに相違ないと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイラ・プリズムリバー===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
::[[妄想]]狂。妄想だけでプリズムリバー三姉妹を創作した重度の[[中二病]]患者。存在が{{禁則事項}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方儚月抄==&lt;br /&gt;
:[[一迅社]]で連載中のもの。[[漫画]]小説などがある。通称「うどんげっしょう」「アキエダッショー」。&lt;br /&gt;
:作中では月には進んだ科学力があるというが、使う連中がショボイため今一伝わってこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===レイセン===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月の兎&lt;br /&gt;
::座薬のコスプレをしたてゐ。ではない。第1話から登場し重要キャラになるかと思われたが、いつの間にかモブ化していた。現実は非情である。仕方ないね♂&lt;br /&gt;
::ウサ耳なのにヘルメットにウサ耳をつけるという、おかしな趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月豊姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::生粋の桃中毒者である。&lt;br /&gt;
::自身の能力で地球に様々なものを落として楽しむという趣味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===綿月依姫===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：月人&lt;br /&gt;
::サディスト。詳細を書かれない程度の能力。&lt;br /&gt;
::時を止められても自身が時間を操る能力を得ることなく勝利したという武勇伝がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方茨歌仙==&lt;br /&gt;
===茨木華扇===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：仙人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==東方鈴奈庵==&lt;br /&gt;
===本居小鈴===&lt;br /&gt;
:'''種族'''：人間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==[[東方Projectの登場人物/その他の雑魚キャラクター|その他の雑魚キャラクター]]==&lt;br /&gt;
:基本的に[[その場のノリ]]で名付けられているのがほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうほうふろしえくとのとうしようしんふつ}}&lt;br /&gt;
[[Category:東方Project|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:登場人物の一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{アンサイクロペディア}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A&amp;diff=256353</id>
		<title>たかじんのそこまで言って委員会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A&amp;diff=256353"/>
				<updated>2014-10-10T10:26:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* 番組概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''たかじんのそこまで言って委員会'''（たかじんのそこまでいっていいんかい）は、[[讀賣テレビ放送]]（ytv）制作の右翼によるプロパガンダ番組（[[討論番組]]）である。[[やしきたかじん]]の[[冠番組]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組概要==&lt;br /&gt;
[[2002年]]3月から過去3回[[特別番組]]として放送され、好評を得て[[2003年]][[7月13日]]から[[レギュラー番組]]に進出。たかじん自身としては25%超の視聴率を叩き出した深夜番組「[[たかじんnoばぁ～]]」の後番組（実質は「[[中居くん温泉]]」の後番組）「[[たかじんnoどォ!]]」以来の読売テレビでのレギュラー番組である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には、毎週金曜日夕方に読売テレビ第1スタジオで収録し、その2日後に放送。1本の収録は2時間～2時間半休憩無しで進行する。&amp;lt;ref&amp;gt;このため、[[喫煙|ヘビースモーカー]]であるたかじんはテーマVTR中にセットの裏で喫煙していることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送時間は[[2003年]][[7月13日]]から[[2004年]][[9月26日]]まで、毎週[[日曜日]]14時～14時59分放送。[[2004年]][[10月3日]]から、毎週[[日曜日]]13時30分～14時59分に放送枠が拡大。一部の[[新聞]]の[[番組表|テレビ欄]]には「'''たかじん委員会'''」と表記されている場合もある（特にハーフサイズのラテ欄）。オープニングのBGMはTHE THRILLの『SPEED JAZZ』（Aメロとエンディング部分）を10秒弱に編集したものを使用している。CM挿入時の[[ジングル]]は[[12.ヒトエ]]の『レントゲン』のエンディング部分&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx このリンクから聴取可能]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組では、その週の[[ニュース]]の中から[[社会問題]]、[[政治]]、[[経済]]から[[芸能]]、[[スポーツ]]、男と女の事件簿まで、あらゆるジャンルのテーマをピックアップ。&lt;br /&gt;
*「そこまで言って委員会」の五箇条&lt;br /&gt;
*（1）「秘密はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（2）「不満はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（3）「みんなでそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（4）「世のためそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（5）「いつでもそこまで言おう」&lt;br /&gt;
に則り、予算のない大阪制作バラエティ番組には珍しい程作り込まれたテーマVTRと、司会の[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（2013年6月まで）と[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）の丁々発止のやりとりをベースに、政治家や文化人、評論家、タレントら各ジャンルの[[パネラー]]8人（2004年9月迄は回によって7人or8人とバラバラ）と放送の限界に挑む舌戦を繰り広げるが、最終的には大声による怒鳴りあい・ののしりあいや[[名誉毀損]]ものの暴言・放送禁止用語のオンパレードになることが多い。他者の意見が気に入らなかったパネラーがスタジオから退場したこともあった（[[浜田幸一]]と[[田嶋陽子]]）。自主規制の傾向が強い[[東京]][[キー局]]や一部の地方局では絶対放送出来ないテーマも積極的に取り上げていると言われるのが大きな特徴となっている。大阪発のバラエティ番組の中で、過激さでは他の追随を許さない（[[全国ネット]]番組『[[ウェークアップ!ぷらす]]』にも出演しているコメンテーターもいて、[[辛坊治郎]]曰く「東京（[[関東]]）や一部の地方局でネットされない『そこまで言って委員会』の時との発言が正反対となる人がいる」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読売テレビは当初から[[パーティシペーション|番組スポンサーを設けず]]、途中で挿入されるCMはすべて[[スポットCM]]。このため、スポンサーの意向に左右されにくく、これまでテレビ番組で取り上げられることがあまりなかったタブーな話題も扱える。ただし、[[南海放送]]は地元企業である森実運輸と[[伊予鉄道|伊予鉄グループ]]が、[[長崎国際テレビ]]は[[セキスイハイム]]がスポンサーとしてついている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎週3つのテーマを取り上げ、うち2つは核ともなる政治・経済・国際・社会問題など、1つは芸能や文化などのサブカルチャーを取り上げることが多い。最後の1つに関しては最初2つのような過激なテーマではなく、比較的親しみやすいテーマを取り上げることもあり、このテーマで他の番組ではみられない、出演者の意外な素顔も垣間見える。番組及びコーナーの最後には必ずオチをつけるのが特徴だが、「様々な考えがあって然るべき」とのたかじんの考えからパネラー全員で忌憚なく本音の意見を出し合う事を基本方針としているため、無理矢理結論を出さずに終わらせ、次のコーナーに移る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[反中]]・[[嫌韓]]・[[反米]]・[[反北朝鮮]]・[[反露]]的な[[思想]]を持つ[[保守]]系論者ばかりが出演していると評される事もあり、それ故「'''[[右翼 (政治)|右翼]]番組'''」と呼ばれることがある（[[親米]]姿勢の出演者もいる）。いわゆる「左寄り（[[左翼 (政治)|左翼]]）」といわれる人々や「社会団体」「圧力団体」に出演依頼をしてもことごとく断られるという（理由の最たるものは「どうせ何を言ってもパネラーに（威圧的な言動で）叩かれるのが見えていて我々の主義主張が伝わらない」とされている）。番組サイドとしては別に門戸を閉ざしているわけではなく、「反論があればいつでも番組に出演して反論してください」というスタンスを採っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送上相応しくない発言があるとピストルや機関銃の効果音が入る（最近ではバズーカもでた。）。他にもいろいろあるが前述の2種類が基本。また、口元には○に江戸文字の出演者の名前（たかじんは番組ロゴのサングラスの似顔絵）が入ったテロップが施される（基本例：[[津川雅彦]]は「津」、[[辛坊治郎]]は「辛」、[[加藤清隆]]は「加」、[[竹田恒泰]]は「竹」、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]は「ざ」、[[山口もえ]]は「も」など）。余りにも放送出来ない内容の発言が出た場合、黒抜きの画面で'''''「絶対に放送できません」'''''等の字幕が出る事がある（[[地上デジタル放送]]に対しての[[辛坊治郎]]の発言など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[10月29日]]の放送で、「[[三宅久之]]が亡くなった際には番組を終了する」と[[やしきたかじん|たかじん]]が番組内で宣言。その後も番組内や関連パーティ席上などで同様の発言が繰り返されていることや、発言の際のたかじんの態度や、過去のたかじんの冠番組の終了する時の背景等から、この発言に関してはその場限りのシャレではなく、本気のようである。それだけ三宅が番組になくてはならない存在であることを示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また番組内で辛坊がシャレとはいえ「この番組が終わってしまったら社員の給料は半減される」と発言したことからも、読売テレビの屋台骨を支える番組のひとつであることが窺える（2007年1月14日放送分、たかじんが「今年は番組1本増やして1本減らす」と述べた上での発言）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは[[全国ネット]]番組『[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]』『[[エンタの神様]]』『[[名探偵コナン]]』を（頻度は多くないものの）批判する事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月1日放送でたかじんは「スタジオ内を歩くこと」と「最後にオチをつけること」の2つを欠かしていないと発言。たかじんが出ている他の冠番組ではパネルを使い、ほとんど[[指し棒]]を持って動き回って喋るスタイルであるが、この番組ではパネルを使わない代わりにテーマVTRをベースに議論することから、たかじんは指し棒に代えて扇子を持って動き回っている。ちなみに、たかじんのコンサートのトークでも常に端から端まで歩きながら喋る光景が見られる（本人曰く、コンサートの時と同様に精神的に落ち着きがないから端から端まで歩かないと落ち着かないという）。また、番組の最後でオチがついてたかじんがスタジオを去る場面は、[[毎日放送]]「[[たかじんONEMAN]]」でも見られるシーンだが、たかじんのコンサートでトークでオチがついて右手をあげてバックバンドに演奏の合図を送る光景に構図が似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[衆議院議員総選挙]]及び[[参議院議員通常選挙]]告示日から投開票日までの期間中や放送エリア内での国政補欠選挙・統一地方選挙投票日の場合、政治関連の話題は避けている（[[公職選挙法]]に抵触するため）。これは日曜に放送されている他の報道・討論番組も同様の措置を取っている。また、当番組に出演しているパネラーの国会議員も（ytvの自主規定では）告示3ヶ月前から出演は徐々に控え、1ヶ月前からは出演を完全自粛となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送日には、番組ホームページのみの企画として、収録後に出演したパネラーに楽屋で辛坊が直撃する「辛坊たまらん!もっと言っても委員会」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ytv.co.jp/takajin/tamaran/index.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;が放送終了後に更新される（収録スケジュールの都合上、以前の放送に出演したパネラーが出演することがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月15日放送分から「直撃!1人で答えて委員会」という新コーナーが開始された（従来までの3番目のテーマ部分に該当するが、必ずしも3番目のテーマの時間帯になるとは限らない）。このコーナーはパネラーの中から辛坊が1人を指名し、今週のホットな話題からそれぞれ1つずつ質問を出して答えるもの。時間的には1回の放送に付き2～3個程度の質問になる。放送されない週もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年11月15日、[[三宅久之]]が死没したが、辛坊が生前の三宅から「今後も番組を続けるように」と言われたのか、番組は続く事になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年1月3日、委員長である[[やしきたかじん]]が死没。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
===司会===&lt;br /&gt;
*[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）（讀賣テレビ報道局次長・報道局解説委員・[[芦屋大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パネラー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--1回出演したからといってやみくもに書くのはやめて下さい。少なくとも（総集編を除く）パネラー席で3回以上出演した方でお願いします。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
====レギュラー====&lt;br /&gt;
*[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]（落語家・[[タレント]]）&amp;lt;ref&amp;gt;番組初期は、桂ざこばが休みの時は[[桂南光 (3代目)|桂南光]]が数回代理で出演することがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[津川雅彦]]（[[俳優]]）&lt;br /&gt;
*[[加藤清隆]]（政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]（作家・元[[慶應義塾大学]]講師）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====準レギュラー====&lt;br /&gt;
=====ほぼ月2、3回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[長谷川幸洋]]（ジャーナリスト・[[東京新聞]][[中日新聞]]論説副主幹）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====ほぼ月1回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[宮崎哲弥]]（評論家・[[京都産業大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[金美齢]]（元[[台湾総統府]]国策顧問・[[学校法人]][[柴永国際学園]][[JET日本語学校]]専務理事）&amp;lt;ref&amp;gt;出演時の肩書きは「作家」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[田嶋陽子]]（元[[法政大学]]教授・元参議院議員）&lt;br /&gt;
*[[山口もえ]]（タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;2007年春より出産のため当面出演休止、2014年現在復帰。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他複数回にわたって出演しているパネラー====&lt;br /&gt;
*[[志方俊之]]（[[軍事アナリスト]]・[[帝京大学]]教授・元[[陸将]]・元[[陸上自衛隊]][[北部方面総監]]）&lt;br /&gt;
*[[森本敏]]（[[拓殖大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[花田紀凱]]（元週刊文春編集長・月刊『[[WiLL (雑誌)|WiLL]]』編集長）&lt;br /&gt;
*[[井上和彦 (ジャーナリスト)|井上和彦]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[須田慎一郎]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[西村眞悟]]（元民主党→無所属・衆、弁護士）&lt;br /&gt;
*[[朴一]]（[[大阪市立大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[櫻井よしこ]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[飯島勲]]（内閣官房参与・元内閣総理大臣秘書官・国会議員秘書）&lt;br /&gt;
*[[武田邦彦]]（[[中部大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[宮家邦彦]]（[[立命館大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[江田憲司]]（元[[自民党]]→[[無所属]]・衆、元[[内閣総理大臣]]秘書官・元[[桐蔭横浜大学]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・メア]]（元[[アメリカ合衆国]]国務省日本部長）&lt;br /&gt;
*[[高田万由子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[木村三浩]]（[[右翼団体]]「[[一水会]]」代表）&lt;br /&gt;
*[[百田尚樹]]（作家・「[[探偵!ナイトスクープ]]」構成作家）&lt;br /&gt;
*[[金慶珠]]（言語学者・タレント）&lt;br /&gt;
*[[橋本五郎]]（読売新聞特別編集委員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====パネラー出演機会の多い現職・元職議員====&lt;br /&gt;
*[[平沢勝栄]]（自民党・[[衆議院議員|衆]] [[内閣府]]副大臣）&lt;br /&gt;
*[[鴻池祥肇]]（自民党・参 元[[防災担当大臣]]、元[[構造改革特区担当大臣]]、自民党総務会副会長）&lt;br /&gt;
*[[舛添要一]]（自民党・[[参議院議員|参]] 国際政治学者）&lt;br /&gt;
*[[江本孟紀]]（野球解説者・タレント・元[[民主党 (1996-)|民主党]]・参）&lt;br /&gt;
*[[筆坂秀世]]（元[[共産党]]・参 元共産党[[政策委員長]]、元共産党[[書記局長]]代行）&lt;br /&gt;
*[[小池晃]]（日本共産党参議院議員・党副委員長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====かつてパネラー機会が多かった人====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出演しなくなった人（基準としては選挙期間中を除く何らかの事情で出られなくなった、もしくは1年以上出演していない人、または故人）はここでお願いします---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[三宅久之]]（政治評論家・元[[毎日新聞]]記者）&lt;br /&gt;
*[[勝谷誠彦]]（コラムニスト・写真家・元[[週刊文春]]記者）&lt;br /&gt;
*[[浜田幸一]]（元自民党・衆　政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[中山正暉]]（元自民党・衆）&lt;br /&gt;
*[[高市早苗]]（自民党・衆、[[内閣府特命担当大臣]]・元[[近畿大学]][[経済学部]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[原口一博]]（[[民主党 (1996-)|民主党]]・衆）&lt;br /&gt;
*[[鈴木邦男]]（ジャーナリスト・右翼団体「[[一水会]]」顧問）&lt;br /&gt;
*[[河村たかし]]（民主党・衆）&lt;br /&gt;
*[[デーブ・スペクター]]（TVプロデューサー・タレント）&lt;br /&gt;
*[[村田晃嗣]]（[[同志社大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[福島瑞穂]]（[[社民党]]・参、社民党党首・弁護士）&lt;br /&gt;
*[[猪瀬直樹]]（作家・評論家・[[東京大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[岡田斗司夫]]（ノンフィクション作家）&lt;br /&gt;
*[[遥洋子|遙洋子]]（タレント・作家）&lt;br /&gt;
*[[南美希子]]（元[[テレビ朝日]]アナウンサー・フリーアナウンサー・[[随筆家|エッセイスト]]）&lt;br /&gt;
*[[井沢元彦]]（作家・元[[東京放送|TBS]]記者）&lt;br /&gt;
*[[倉田真由美]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[楠城華子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[荻原博子]]（経済ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[江川達也]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[やくみつる]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[金村義明]]（野球解説者・タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;現在でもスポーツがテーマの際にはゲストとして出演。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松尾貴史]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[いとうまい子]]（女優・タレント）&lt;br /&gt;
*[[ハイヒール (お笑い)|ハイヒールモモコ]]（漫才師・タレント）&lt;br /&gt;
*[[宮根誠司]]（元[[朝日放送]][[アナウンサー]]・[[フリーアナウンサー]]） &lt;br /&gt;
*[[小林恵美 (タレント)|小林恵美]]（グラビアアイドル・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====討論テーマのゲスト====&lt;br /&gt;
*[[橋下徹]]（元大阪市長・[[弁護士]]・タレント）&lt;br /&gt;
*[[安倍晋三]]（第90代・96代内閣総理大臣）&lt;br /&gt;
*[[中田宏]]（日本維新の会・衆、元横浜市長・[[岡山理科大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[井上薫]]（元[[判事]]）&lt;br /&gt;
*[[石平]]（評論家・[[拓殖大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====元司会・故人====&lt;br /&gt;
*[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（歌手・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==配置==&lt;br /&gt;
{|class=wikitable width=500px&lt;br /&gt;
|-align=center width=25%&lt;br /&gt;
!width=25%|[[竹田恒泰]]&lt;br /&gt;
|width=25%|ゲスト席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性タレント席&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
![[加藤清隆]]&lt;br /&gt;
|ゲスト席&lt;br /&gt;
![[津川雅彦]]&lt;br /&gt;
![[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*太字はレギュラー出演者。名前が記されている出演者の配置はほぼ固定。&lt;br /&gt;
*準レギュラーについては、[[山口もえ]]・[[高田万由子]]は女性タレント席、[[金美齢]]・[[田嶋陽子]]は後列右から二番目の席に座り、[[長谷川幸洋]]は前列左から二番目の席、もしくは後列左から二番目の席。&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]の席は元は[[宮崎哲弥]]の席だったが、[[宮崎哲弥]]出演時は[[竹田恒泰]]の席が後列左から二番目になる。&lt;br /&gt;
*またレギュラーが休みの場合その席にはゲストが入る。&lt;br /&gt;
*2014年1月25日のたかじん追悼特番では、液晶パネルを撤去し、パネリスト22名全員を雛壇に着席させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組内で取り上げたテーマの一例==&lt;br /&gt;
*[[南京大虐殺]]は存在したか?&lt;br /&gt;
*[[従軍慰安婦]]は強制連行だったのか?''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[東京裁判]]は正しかったか?''（DVD第1弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]vs[[NHK]]（[[偏向報道]]対決）&lt;br /&gt;
*日本は[[核]]保有すべきか?&lt;br /&gt;
*I LOVE 汚SAKA（大阪）　大阪市・大阪府の問題&lt;br /&gt;
*[[憲法改正論議|憲法改正問題]]&lt;br /&gt;
*[[皇位継承問題 (平成)|皇室典範改定問題]]&lt;br /&gt;
*日本は右傾化しているか?（右翼・左翼の現状）&lt;br /&gt;
*[[北方領土]]・[[竹島]]・[[尖閣諸島]]領有問題&lt;br /&gt;
*犯罪被害者実名匿名報道問題　&lt;br /&gt;
*加害少年実名匿名報道問題（[[山口女子高専生殺害事件|山口高専事件加害少年報道]]）　&lt;br /&gt;
*[[秋田小1男児殺害事件|秋田児童連続殺害事件]]の裏側&lt;br /&gt;
*[[尊厳死]]・[[安楽死]]問題　&lt;br /&gt;
*[[北朝鮮]]問題（拉致問題･核問題等）&lt;br /&gt;
*オウム事件の闇（破防法が適用出来ない理由）　&lt;br /&gt;
*[[歴史教科書問題]]&lt;br /&gt;
*[[ライブドア問題]]（野口さん自殺の謎）&lt;br /&gt;
*[[日銀]]・[[福井俊彦|福井総裁]]問題&lt;br /&gt;
*生保業界問題&lt;br /&gt;
*[[消費者金融]]の実態（[[グレーゾーン金利]]問題）　&lt;br /&gt;
*銀行の問題体質''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*メディアの[[やらせ]]・メディアの功罪　&lt;br /&gt;
*[[体罰]]の是非・学校教育の実態　&lt;br /&gt;
*[[外務省]]の内幕　&lt;br /&gt;
*反捕鯨派の内幕　&lt;br /&gt;
*行き過ぎたジェンダーフリーの是非　&lt;br /&gt;
*[[公益通報者保護法]]の穴　&lt;br /&gt;
*警察の実態　&lt;br /&gt;
*[[BSE問題]]の内実　&lt;br /&gt;
*若者を[[反中]]・[[嫌韓]]にしたのは誰の責任?&lt;br /&gt;
*人権派弁護士の真の実態&lt;br /&gt;
*刑法39条・[[少年法]]は必要か?&lt;br /&gt;
*[[死刑]]の是非&lt;br /&gt;
*凶悪犯の処遇問題&lt;br /&gt;
*中国人留学生がチャイナマフィアに変わる&lt;br /&gt;
*いじめ自殺報道（報道と自殺連鎖）&lt;br /&gt;
*嗚呼・・・おそロシ『ア』（元スパイ暗殺疑惑・外には漏らせない[[チェチェン紛争]]の裏）&lt;br /&gt;
*ウソが罷り通る?環境問題&lt;br /&gt;
*どうする?[[タミフル]]（薬にまつわるウソと真実）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[日本テレビ系列]]を中心にしたネット体制になっている。放送時間はすべての系列局で毎週日曜日の13:30～15:00（但し、各ネット局の都合により放送日時の変更及び放送休止の場合がある。また、日本テレビ系列で同時間帯にスポーツ中継が放送される場合は、短縮版で放送することがある）。西高東低傾向が強く、関西以西の日本テレビ単独ネット局は[[四国放送]]（徳島県）以外すべて放送しているが、徳島県内の大半の地域で読売テレビの電波を受信することができるため、事実上関西以西の全ての日本テレビ系列の放送局で放送されていると言っても差し支えない。また、宮崎県においては[[NNN]]加盟の[[テレビ宮崎]]ではなくTBS系列の[[宮崎放送]]が放送している。2006年11月より字幕放送が実施され、さらに一部の地域を除いてハイビジョン放送での視聴が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2007年]][[4月]]からは、今まで放送されていなかった首都圏及び周辺地域の放送局のうち、[[山梨県]]と[[長野県]]での放送が開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※最新の放送エリアは後述の[[#外部リンク|外部リンク]]を参照。ちなみに西日本放送の正式な本社は香川県だが、番組HPの放送エリア図では親局（[[金甲山]]）のある岡山県側にポイントされている。&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送対象地域&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送局&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|系列&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送曜日及び放送時間&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送開始年月日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|rowspan=17 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列&lt;br /&gt;
|rowspan=19 align=&amp;quot;center&amp;quot;|日曜日&amp;lt;br /&amp;gt;13時30分～15時00分&lt;br /&gt;
|制作局・2003年7月13日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年1月8日（単発）・2006年4月9日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨放送]]&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]&lt;br /&gt;
|2005年10月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ信州]]&lt;br /&gt;
|2007年4月8日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北日本放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月17日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鳥取県]]・[[島根県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年5月21日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岡山県]]・[[香川県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[西日本放送]] &lt;br /&gt;
|2005年10月2日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[南海放送]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知放送]]&lt;br /&gt;
|2005年10月9日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡県]]・[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡放送]]&lt;br /&gt;
|2004年8月1日（単発）・2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎国際テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年（不定期）・2004年10月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎放送]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TBS]]系列&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|日本テレビ系列&lt;br /&gt;
|2003年10月5日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※1…該当時間にスポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が入る日は休止の場合が多い&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※2…該当時間に特別番組・ローカルでのスポーツ中継放送時（[[広島テレビ放送|HTV]]での[[広島東洋カープ|カープ]]戦等の中継、[[福岡放送|FBS]]での[[福岡ソフトバンクホークス|ホークス]]戦等の中継、[[南海放送|RNB]]での愛媛マラソン中継、その他各系列局での高校サッカー県予選決勝など）は別時間帯または後日に振替放送&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※3…該当時間に他系列のスポーツ中継・特別番組放送時は休止の場合有&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※4…該当時間に特別番組･スポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が組まれている場合は同日深夜（月曜日未明）に振替放送（この場合も字幕放送は実施される）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 非放送地域の情報は必要だとは到底思えません。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===編成の都合による放送時間の変更===&lt;br /&gt;
日曜昼という都合上、15時から全国ネットのスポーツ中継（ゴルフやマラソンなど）や特番（地方制作の旅番組など）が編成されることが頻繁にあり、[[東京国際マラソン]]（現・[[東京マラソン]]、隔年でフジテレビと日本テレビで中継を担当し、日テレは偶数年担当）や[[横浜国際女子駅伝]]など当番組をまたぐ時間帯にスポーツ中継がある場合は時間変更となったり休止や放送時間短縮を余儀なくされる場合がある。その場合はネット局は放送休止や時差ネットを行う事がある。このことについてたかじん自身、番組中に不満を述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、通常放送時でもプロ野球中継（福岡放送での[[福岡ソフトバンクホークス]]戦など）やローカルのスポーツ中継（山口放送制作の[[防府読売マラソン]]中継等）などで系列局では不定期に放送されない場合や後日に放送する場合もある。大阪では編成都合上、「[[ナイナイサイズ!]]」の再放送や「[[花月漫才王]]」を放送せず、「[[ウラネタ芸能ワイド 週刊えみぃSHOW|週刊えみぃSHOW]]」直後の13時05分から放送されることもある。この場合系列局ではキー局との編成兼ね合い上、25分遅れの時差ネットという形で対応される場合もある。「えみぃSHOW」後に繰り上げて放送する時の関西の視聴率は通常放送時よりも比較的高い傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に企画およびスポーツ中継の編成によっては通常の枠を延長しての特別放送となる事もある（読売テレビにおける[[2006年]][[6月11日]]と[[12月31日]]放送分は2時間版、[[10月29日]]放送分は100分スペシャルとして放送された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年8月下旬に放送される[[日本テレビ]]系チャリティーテレソン「[[24時間テレビ]]」の時は休止になる（それに併せてか、司会のたかじんは夏休みを取るために8月の放送は撮り溜めしたものを放送したり上半期の総集編になる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本テレビで放送されない理由 ==&lt;br /&gt;
秋田県や静岡県にまで番組をネットする局が増加したことで視聴可能地域が北海道から鹿児島県まで拡大（沖縄県には、いまのところ[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]はない）し、ほぼ全国を網羅する勢いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、司会のたかじん本人が番組内で何度も宣言しているように、関東地方の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]や一部地方局へはネットされない&amp;lt;ref&amp;gt;過去に3度『そこまで言って委員会』の映像が関東を含む日本テレビ系の全国ネットで流れたことがある。それは読売テレビ制作『ウェークアップ! ぷらす』の[[2005年]]末の大激論スペシャル（[[2005年]][[12月24日]]放送）でパネリストとして出演していた三宅久之を紹介するための資料映像として使われたもの、もう1度は[[山本モナ]]についてのスキャンダル報道でその人物だけ映る映像が、[[2006年]][[9月29日]]放送の『[[ザ・ワイド]]』で流されたもの。それと日本テレビがフルネットを行った[[2008年]][[8月20日]]の「[[情報ライブ ミヤネ屋]]」での[[やしきたかじん]]を紹介する映像のみである。いずれの映像もその人物以外にスポットがあたらず音声も無かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに読売テレビと日テレとの関係自体は他系列の在阪局と在京キー局と異なり、非常に良好ではあるが、番組編成に関しては独自の路線を取る事も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== たかじんの猛烈な反対 ===&lt;br /&gt;
{{main|やしきたかじん#東京（関西以外）では絶対仕事をしない}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]頃、キー局の日本テレビ等からゴールデンタイムでの全国放送化の強い打診があり、読売テレビ自身もこれを望んでいた状況があった。だが、肝心のたかじん本人が読売テレビの社長に対して、「''関東には絶対流さない''」「''関東に放送するくらいならこの番組を辞めさせてもらう''」（[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]は反対はしていないが）&amp;lt;ref&amp;gt;『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送]]）でも同様。&amp;lt;/ref&amp;gt;と頑なに拒否し、圧力をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''「たかじんの冠番組」全てにおいて、番組のあらゆる面でたかじんがほぼ全ての権限を握っており、同番組が日テレで放送されてしまうと、たかじんの降板（=番組の終了・打ち切り）が必至であり、日テレに放送される可能性は全く無い。''たかじんの意思を無視出来ない読売テレビ側も同調し日テレ側に不本意ながら断念させた&amp;lt;ref&amp;gt;たかじん自身が番組内で度々話している。また辛坊が「ギャラ3倍になってもですか?」と問いかけ、たかじんが「考えときましょう･･･いや、あかん!」とノリで答えていた。この番組以外でも、[[2008年]][[1月11日]]放送『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）や[[2007年]][[6月30日]]放送『たかじん胸いっぱい』においても話している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは当番組の在京キー局へのネットを頑なに拒否する主な理由の一つとして、「''関西やから言えることがある。日テレに流したら読売テレビまでわざわざ来て頂いてる意味がない''」と話している（具体的には[[#その他の理由|下記]]を参照）。このため読売テレビの社長に「''なんで、東京で放送する必要があるんですか''」、「''東京で放送するんなら私をクビにして下さい''」（これらの場合の東京は日本テレビを指すと考えられるので独立UHF局で放送される可能性もゼロではない。関東の独立UHF局でも同じytv制作の「[[たかじんnoばぁ～]]」復活SPが放送された）と、たかじんが発言した&amp;lt;ref&amp;gt;2007年[[6月30日]]放送（[[近畿広域圏]]）『たかじん胸いっぱい』での「たかじんnoばぁ～」DVD発売記念に関する、たかじんの番組内トークから。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に関東在住の番組ファン（元視聴可能地域出身者など、特に[[東京都]]&amp;lt;ref&amp;gt;山梨県と隣接していながら多摩山地と高尾山が障害になっている&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[栃木県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[テレビ埼玉|テレ玉]]が障害になりテレビ信州が受信困難&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[茨城県]]&amp;lt;ref&amp;gt;隣県に同番組が視聴可能な系列局が無い為&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[千葉県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]でネットされない限り、[[千葉県]]だけは視聴できる可能性が全くない。（[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]の影響でテレビ信州が受信できず、デジタル放送も[[東京メトロポリタンテレビジョン|東京MXテレビ]]が障害になり受信できない）&amp;lt;/ref&amp;gt;は全域）に対しては「''泊りがけで見に来てくれ''」と語っている。このため、関東在住の視聴者から遅れネットでいいから独立UHF局でのネットを願望する人たちが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その独立UHF局だが、同時間帯には独立UHF局の収入の根源である『[[中央競馬ワイド中継]]』が放送されており、たとえ放送されたとしても[[テープネット]]での処理から大幅な時差ネットになり、タイムリー性を失う可能性がある（ちなみに、他局でも時差ネットを行った経験があり、『競馬中継』の存在についてもたかじんは不満を述べている）&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月現在、日テレでは『そこまで言って委員会』放送時間帯は、単発枠に充てられている。&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者の反対 ===&lt;br /&gt;
レギュラー・準レギュラー・ゲストのパネリスト出演者たちも日テレでのネットに反対者が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この番組と同様の発言を（日テレを含めた）在京[[キー局]]や[[ローカル局]]でした場合、降板や放送局の出入り禁止となることがあるためである。以下は具体例。&lt;br /&gt;
* 橋下徹&lt;br /&gt;
** 当時レギュラー出演していた『[[サンデージャポン]]』（[[東京放送|TBS]]）で、当番組で発言した時（この時には抗議はなかった）と全く同じ発言（「中国での買春は中国へのODAみたいなもの」という発言）を行ったところ抗議を受け、最終的には降板させられた（公式には自らの希望で降板したと発表はされている）。&lt;br /&gt;
* 田嶋陽子&lt;br /&gt;
** 『[[情報とってもインサイト|とってもインサイト]]』（TBS）で当番組と同様の発言を行ったら、降板させられたと主張。&lt;br /&gt;
* 金美齢&lt;br /&gt;
** 過去に当番組で発言しているような内容で、在京キー局の番組を幾度となく降板させられたと本人は主張している。&lt;br /&gt;
* 勝谷誠彦&lt;br /&gt;
** かつてレギュラー出演していたテレ朝および日テレの朝時間帯のワイドショー（現在は[[やじうまプラス]]、[[スッキリ!]]）では「自分のコメントがすべて台本に書いてあった」と告白した程である。また、テレビ朝日の番組（[[ビートたけしのTVタックル]]、[[Sunday!スクランブル|サンデースクランブル]]など）内で[[対馬]]における韓国人観光客の傍若無人ぶりを非難する発言や[[竹島 (島根県)|竹島]]問題についての発言を、当番組や[[ムーブ!|在阪他局の情報番組]]と同じ内容で発言したところ[[大韓民国|在日韓国大使館]]から抗議を受け、東京の番組を降板させられた。さらに[[テレビ朝日]]上層部から「勝谷みたいな奴を使うな」と出入り禁止の処分を受けた。この理不尽な扱いに、当番組の放送の中で上層部の実名こそ出さなかったが、復讐を仄めかす発言をしていた（この処分は履行されずテレ朝には出入りできていたが「やじうまプラス」は2007年3月で降板〔本人曰くクビ〕になり、「たけしのTVタックル」のみになった）。また、2007年7月29日放送分で、『[[ピンポン!]]』（TBS）で[[皇位継承問題]]について当番組と同じような発言をしたところ番組をクビになったと告白した。&lt;br /&gt;
**また、[[産経新聞]]のインタビュー「憂国のコラムニスト 勝谷誠彦」にて、「たかじんさんもスタッフも、東京で放送したいなんて全く思っていないからね。むしろ、東京だけに放送させない。東京以外の全国ネットでやりたいと言っているし、僕もそう思う」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070314/ent070314006.htm|title=憂国のコラムニスト 勝谷誠彦さん：「大阪国」が本来の日本：Sankei WEB|last=産経新聞|date=2007-03-14|language=日本語|accessdate=9月4日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*宮崎哲弥&lt;br /&gt;
** 『[[BATTLE TALK RADIO アクセス]]』（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）生出演の同日、[[2006年]][[8月2日]]に行われたWBAライトフライ級世界王座決定戦・[[ファン・ランダエタ]]対[[亀田興毅]]戦における、亀田の判定勝ちには、この試合を中継していたTBSの社員からも疑念から来るどよめきが起こり、そのTBSの関係者から「どうせ大阪の番組でボロクソ言うんでしょ? 言ってやって下さい」と言われたと語っている（[[2006年]][[8月6日]]放送分）。&lt;br /&gt;
**「東京キー局で在阪局と同じような発言をしたら、即出入り禁止になりますよ」（『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）2008年1月11日放送での発言より）とも語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、現職国会議員も冗談半分ながらも「日テレで放送されたら[[証人喚問]]されちゃうよ」と述べている。これまでどのメディアも出演を断っていたが、当番組が日テレでは放送されない全国放送だということで出演したゲストもいる。このため、「'''東京では放送が成立しない'''」「'''東京で放送されたらここまで言えない'''」と出演者が常々口にしており、宮崎哲弥などは「日テレに放送されるくらいなら辞める」と降板を仄めかしている。勝谷誠彦は、東京キー局や（東京キー局に追随する）一部の地方局の理不尽なまでの過度な報道規制・偏向報道を危惧しており、このままではいずれ首都圏は情報過疎地になると番組内で警告し、理不尽な東京キー局の偏向報道を「東京はピョンヤンである」と非難したほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]を含めた関東圏で一切放送されていないにもかかわらず、2007年6月24日放送分で「[[台湾問題]]」を取り上げる予定が東京からの圧力でオンエア直前で急遽テーマが「北朝鮮と日本」に変えられた、と勝谷誠彦が明かしている&amp;lt;ref&amp;gt;勝谷誠彦の有料メールマガジン「勝谷誠彦の××な日々」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[4月8日]]放送では勝谷誠彦が「日テレには流さず、東京（か残りの関東6県）で公開放送すべき」と発言した事で東京（日テレ）に流さない主旨なら、たかじんや出演者陣は決して反対してないようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他の理由===&lt;br /&gt;
東京キー局や東日本の地方局は関東や東日本の視聴者には馴染まないとされる大阪の番組をあまり放送しないことも原因に挙げられる。実際、日本テレビで読売テレビ制作の『[[なるトモ!]]』を放送した時期もあった（2005年10月～2006年3月）が、同様の理由から半年で打ち切られた。これに関しては『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）で、たかじんが自身の体験から「俺ら関西人が関東の文化を拒否するのと同様に、関東人が関西の文化を受け入れられへんから、関東の視聴率は低下したまますぐに打ち切りやろ」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、東京キー局には報道局に[[政治部記者|政治部]]があり、特定の政治家の疑惑を取り上げようとすると「取材させてもらえなくなるから慎重にして欲しい」など注文をつけてくることが多いため、なかなか踏み込んだ追及ができない弊害がある。在阪局の報道局には政治部がないためそうした弊害がなく、政治家の追及がしやすいという側面がある&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]][[9月15日]]に関西ローカルで放送したスペシャル版、『ムハハnoたかじん』で、たかじんとゲスト出演した[[宮崎哲弥]]とのトーク（2008年1月11日放送）から。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように関東の日本テレビでは放送されていないにも関わらず、辛坊が「例のあれ（当番組）、いつも見てますよ」と関東在住の関係者に度々言われていたことを番組内で公言していた。これはその関東在住の人物が当番組放送エリア在住の知人に依頼してビデオにて後日見ているか、第三者による[[動画共有サービス|動画アップロードサイト]]からの投稿による物（勿論番組には無許可）のいずれかであるが、放送上ではこの件には強調していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 視聴率 ==&lt;br /&gt;
関西地区では2007年の平均[[視聴率]]は16.6%。2006年は年間平均視聴率16.8%を記録し、読売テレビ年間最優秀番組賞を受賞した。関西地区の週間・高視聴率ランキングにゴールデンタイムでなくともしばしばランクインする稀有な高視聴率番組である。番組公式サイトでは全ての回の関西地区における視聴率が掲載されている。2006年7月の、日曜昼間の関西地区の平均視聴率は「そこまで言って委員会」（17.06%）で、次いで「[[パネルクイズアタック25|アタック25]]」（[[朝日放送|ABC]]：11.2%）、「[[お笑いワイドショー マルコポロリ!]]」（[[関西テレビ放送|KTV]]）の順であった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
札幌（北海道）地区と仙台（宮城）地区などでは「アタック25」に5%から倍以上の差をつけられていて、「そこまで言って委員会」の放送が開始後、前述地区でのアタック25の視聴率は上昇している。ただし、札幌地区では札幌テレビの自社制作番組「[[ハイ!STVです]]」の放送で、その月の問い合わせが多かった番組で上位3位に入ったことがある。また、たかじんが札幌（ススキノ）に遊びに行ったところ、この番組のことで質問責めにあったと語っている。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[広島テレビ放送|広島]]や九州（福岡・[[熊本県民テレビ|熊本]]）などでは概ね高視聴率を記録している。熊本地区や広島地区では、制作局である読売テレビより先に20%の視聴率を記録したが、関西地区でも[[2006年]][[2月12日]]の放送で21.6%を記録した。この日は[[東京国際マラソン]]の放送のため午後4時からの放送で、裏番組には朝日放送で放送された阪神タイガースキャンプの生放送特番が放送されていた。大阪では阪神戦や阪神関連の番組は必ず同時間帯トップの視聴率を獲得するため、それを超えるのは快挙であると言われている{{要出典}}。なお、[[大阪国際女子マラソン]]のある1月最終週については2005年までは苦戦していたが、2006年以降は僅かに上回っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月12日に放送が始まった静岡第一テレビの初回視聴率はytvやネット局全体を含めて見ても番組始まって以来史上初かつ歴代最低の2.8%を記録した。これは翌週の放送の当番組で公表されたもので番組内では同時期に秋田県でも放送開始され「秋田ばかりに目を向けたから」という様に推察された。ちなみに秋田県では視聴率調査自体行われていない。またこの日の裏番組は同じ静岡県にある[[富士スピードウェイ]]で行っていた「[[F1グランプリ|F1日本グランプリ決勝]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）が放送されており、地元のイベントを好む静岡県民の視聴者がこちらに流れたとも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関西地区での視聴率トップ10 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]]7月22日現在&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
!!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-textalign=center&lt;br /&gt;
|'''1位'''||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''2位'''||20.3%||[[2007年]][[9月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''3位'''||rowspan=2|20.1%||2006年[[4月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''5位'''||20.0%||2007年[[9月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''6位'''||19.9%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''7位'''||rowspan=2|19.8%||2006年[[6月25日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[2月3日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''9位'''||19.3%||2006年[[1月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''10位'''||19.2%||2008年[[7月20日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各局の最高視聴率 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]][[8月17日]]現在&amp;lt;ref&amp;gt;山梨放送と宮崎放送は、機械式視聴率調査対象外地区につき不明。また、山梨放送は、[[レイティング|視聴率調査]]が行われていると思われる「スペシャルウイーク」と銘打つ週は、映画などを放送したり、秋になるとスポーツ中継などで放送休止となることが多い。しかし、[[2008年]][[2月17日]]にスペシャルウイーク中では初めてこの番組が放送され、視聴率が測定されたものと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送局!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]||14.4%||[[2008年]][[8月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]||11.7%||2007年[[1月14日]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ信州]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山梨放送]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]||15.3%||2006年[[3月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北日本放送]]||26.3%||2007年[[11月11日]]&amp;lt;ref&amp;gt;2007年11月18日放送分で辛坊が視聴率の発表内容を述べていて、さらには占拠率が47％あったことも報じられた。2007年11月11日放送分の高視聴率を発表した11月18日放送分はこの日、北日本放送では[[テレビ朝日]]系の[[東京国際女子マラソン]]の同時ネット放送のため番組が休止になっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|[[テレビ金沢]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]||18.5%||2007年[[9月16日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]||20.8%||2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西日本放送]]||16.0%||2006年[[10月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]||11.6%||2007年[[2月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口放送]]||12.7%||2006年[[9月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[南海放送]]||14.6%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知放送]]||17.5%||2006年9月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡放送]]||20.6%||2007年[[6月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎国際テレビ]]||14.1%||2007年[[2月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]||20.3%||2007年6月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]||18.1%||2006年9月17日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特別番組==&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会 春の芸能界スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月27日]]（土）14時25分～16時25分&lt;br /&gt;
:[[浜田幸一]]、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]、[[中尾彬]]、[[ガッツ石松]]、[[今井雅之]]、[[杉本彩]]、[[いとうまい子]]、[[ふかわりょう]]、[[山口もえ]]、[[根本はるみ]]、[[野田義治]]を招いて、芸能界について議論を闘わせる特番を放送。番組内で[[今井雅之]]が、当時[[イエローキャブ (芸能プロダクション)|イエローキャブ]]社長だった[[野田義治]]（現・[[サンズエンタテインメント]]社長）が行う、巨乳を売りにするマネージメント戦略に激怒し、今井が「あんたみたいなのがいるから芸能界がおかしくなんのじゃ」と、野田に発言し、その発言に激怒した[[浜田幸一]]が、「目上の人に向かってそんな口を利くんじゃない」と言って今井と口論になり、浜田幸一がスタジオから飛び出して退場。今井とスタッフが浜田を呼び戻しに行くハプニングがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[8月6日]]（土）14時55分～16時30分&lt;br /&gt;
:[[アナウンサー]]界から[[宮根誠司]]、[[近藤サト]]、[[宮川俊二]]、[[山本モナ]]、[[深澤里奈]]、[[三浦隆志]]、[[志生野温夫]]ら7名を。[[グラビアアイドル]]界からは[[若槻千夏]]、[[愛川ゆず季]]、[[夏目理緒]]、[[いとうまい子]]など7名を。[[スポーツ]]界からは、[[篠原信一]]、[[水内猛]]、[[大林素子]]、[[田中雅美]]、[[松野明美]]など7名を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;自民党vs民主党 たかじんのそこまで言って委員会“春のスペシャル”&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[3月25日]]（土）15時50分～18時00分&lt;br /&gt;
:[[自由民主党 (日本)|自民党]]の国会議員[[鴻池祥肇]]、[[平沢勝栄]]、[[舛添要一]]、[[佐藤ゆかり]]、[[稲田朋美]]、[[中山泰秀]]など7名を、[[民主党 (1996-)|民主党]]の国会議員[[原口一博]]、[[細野豪志]]、[[高井美穂]]、[[小川淳也]]、[[福山哲郎]]など7名を招き、「そこまで言って委員会」メンバーから、[[三宅久之]]、[[田嶋陽子]]、[[江本孟紀]]、[[勝谷誠彦]]、[[デーブ・スペクター]]、[[飯星景子]]、[[橋下徹]]、[[川村ひかる]]らを議論に参戦させた。後日（[[4月8日]]）一部の局（[[中京テレビ]]、[[福岡放送]]）にもネットされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番外編===&lt;br /&gt;
;賢者の行進～[[宮崎哲弥]]･[[橋下徹]]･[[金村義明]]のそこまで遊んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[6月26日]]（土）深夜0時50分～1時45分の[[Y.A.P.P.Y.]]内に、「そこまで言って委員会」の番外企画第1弾が放送された。&lt;br /&gt;
:「そこまで言って委員会」メンバー（当時）の宮崎、橋下、金村の3名がスタジオを飛び出し、大阪の街の人々のナマの声を聞いて議論し、世の中の実情を知るという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[12月24日]]（日）14:55～16:25（YTV・RNC）&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[1月7日]]（日）13:30～15:00（HTV・RKC・FBS・NIB・KKT・KYT）&lt;br /&gt;
:たかじんが病院長、山口もえがナースに扮してレギュラー&amp;amp;準レギュラーパネラー（三宅・田嶋・ざこば・勝谷・江本・金・デーブ）＋辛坊副委員長（初のパネラー席、普段女性パネラーの定席に座った）がクランケ（患者）として登場し、たかじん院長と関わりの深い専門医（[[小田晋]]ら）5人と「[[メタボリックシンドローム]]」「[[ストレス (生体)|ストレス]]」「[[腰痛]]」などのテーマを基に体について考えていくという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==DVD==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I」（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
:2006年5月8日から、インターネット書店のアマゾンや、電話予約にて販売が開始され、アマゾンDVDチャート3週連続1位、5月7日付オリコンDVDデイリーチャートで4位、5月22日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合18位にランクインするなど、絶大な人気と売れ行きを誇り、同年6月26日からは、全国のDVD取扱店で店頭販売が開始され、総売上枚数は討論番組のDVDとしては異例の1万枚以上を記録した。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#東京裁判は正しかったのか?&lt;br /&gt;
::#ホリエモンはイケてるか?&lt;br /&gt;
::#爆笑･真剣ケンカ集～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#番組豆事典　&lt;br /&gt;
::#番組特製ステッカー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION II」（読売テレビ／読売テレビエンタープライズ）&lt;br /&gt;
:2007年4月10日発売開始。2007年4月9日付オリコンDVDデイリーチャートで1位、同年4月23日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合10位にランクインした。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#（DVD限定特別収録）銀行は諸悪の根源だ!&lt;br /&gt;
::#従軍慰安婦は強制連行だったのか?&lt;br /&gt;
::#田嶋陽子vs小田晋 カウンセリング対決（「[[たかじんのそこまで言って委員会#番外編|たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会]]」より）&lt;br /&gt;
::#激昂!三宅久之～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#DVDオリジナルステッカー第2弾&lt;br /&gt;
::#番組豆事典&lt;br /&gt;
::#（初回生産分のみ）携帯プレゼント抽選参加チケット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会」（[[講談社]]）2004年4月、ISBN 4063527131&lt;br /&gt;
: [[関西]]などの有名書店を中心に発売されていたが、ネットされていない[[関東]]の有名書店や、インターネット書店のアマゾンでも発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==グッズ==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会ド派手扇子」&lt;br /&gt;
:そこまで言って委員会ファン必携のアイテム。議論で熱くなった頭も心をこの扇子でクールダウン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*ナレーション ： きしめん、[[橋本のりこ]]&lt;br /&gt;
*構成 : [[上田信彦]] ／ [[さいとうわに]]、[[渡邊仁]]&lt;br /&gt;
*リサーチ : 貝島純一（AZITO）&lt;br /&gt;
*TD（テクニカルディレクター）: 徳久多久美（ytv）&lt;br /&gt;
*SW（スイッチャー）: 杉本麻也、森下直樹（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*VE（ビデオエンジニア）: 村上和生、井ノ口鉱三（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*CAM（カメラマン）: 坂口拓磨、平松雅之、藤井義行（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*MIX（音声）: 滝澤亮、田口護、小野木晋（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*照明 : 吉田勝、窪内誠（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*編集 : 浅地裕夫、岳崎勉、西村聡（ytv）、中澤丈、寺田智也、赤羽直樹、佐藤友彦（[[マウス (ポストプロダクション)|マウス]]）[週替り]&lt;br /&gt;
*MA（マルチオーディオ編集） : 安井太久也、三村将之（ytv）[週替り]、六車誠（[[サウンドエフェクト]]）&lt;br /&gt;
*音効 : 松井久美子（サウンドエフェクト）&lt;br /&gt;
*美術制作 : 伊藤大樹（ytv）&lt;br /&gt;
*美術進行 : 大江哲由、矢野耕司&lt;br /&gt;
*CG : 藤澤國彦（オンタイム。） &lt;br /&gt;
*宣伝 : 西川章洋（ytv）&lt;br /&gt;
*スペシャルアドバイザー : [[山西敏之]]（ytv）（2006年5月までチーフプロデューサー）&lt;br /&gt;
*ディレクター : 一色啓人、桝田貴幸、上瀧孝博（BOY'S）&lt;br /&gt;
*演出 : 砂野信（[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]）、松山源一（BOY'S）&lt;br /&gt;
*プロデューサー : [[吉川秀和]]（ytv）（2005年春～）、相原康司（BOY'S）、井関猛親（AZITO）、三浦真理子（BOY'S）&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー : [[木谷俊樹]]（ytv）（2006年6月～、2005年春までプロデューサー）&lt;br /&gt;
*協力 : [[P.I.S]]、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]、教映社&lt;br /&gt;
*制作協力 : [[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]&lt;br /&gt;
*制作著作 : ytv&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ディレクター : 萩原康宏、砂原一善、岡正明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組中の公式謝罪 ==&lt;br /&gt;
*2006年3月19日放送分で勝谷誠彦が「トリノ五輪中継でNHKは荒川静香選手のウイニングランを映さなかった。諸外国は映したがNHKだけ（意図的に）映さなかった。」という趣旨の発言をしたが、「そもそも国際映像にウイニングランが含まれていなかった」と主張するNHKから抗議が寄せられたため、2006年4月2日放送分の番組冒頭で辛坊が「意図的に」という部分について謝罪した。&lt;br /&gt;
* 2007年4月22日放送分で「テレビで見かける中国人ジャーナリストはスパイが多い？」と字幕を付け、一部パネリストは収録中に実名を二人出した（放送では音声をカットした上でイニシャルで一人目をM、二人目をYと被せた）。その後このジャーナリストから抗議を受け、実名がほぼ判別しやすくなっていて、張本人に迷惑をかけたことと、実名を挙げられた張本人から裏取りをしなかったことの2点について、同年6月17日放送分のエンディングで辛坊が「番組責任者からのお詫び」を読み上げ、謝罪した。&lt;br /&gt;
*2008年5月11日放送分で桂ざこばが「（胡錦濤国家主席が）池田大作はんに会うとったんや。（会談のために）ごっつい金使うてんねやろな～思うわ。」と発言したが、創価学会から抗議が寄せられたため、翌週5月18日放送分のオープニングトーク後に読売テレビの[[萩原章嘉]]アナウンサーが「関係者の名誉を傷つける不適切な表現がありました。ご迷惑をお掛けした事をここにお詫び申し上げます」と読み上げた謝罪放送のVTRが挿入された。&amp;lt;!--が、事実関係に関しては謝罪していなかった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ムハハnoたかじん]] - '''たかじん'''司会で[[橋下徹]]出演のニュース性の高い番組（制作会社が[[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]と同じで、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]の井関猛親がAPを務めている）。&lt;br /&gt;
*[[たかじん胸いっぱい]] - '''たかじん'''司会で[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]出演の芸能性の高い番組&lt;br /&gt;
*[[たかじんONEMAN]] - '''たかじん'''司会のウダウダトーク番組&lt;br /&gt;
*[[新・たかじんが来るぞ]] - 当番組の誕生のきっかけをつかんだ、'''たかじん'''司会のトーク・討論番組&lt;br /&gt;
*[[ウェークアップ!ぷらす]] - そこまで言って委員会収録の翌日に放送される[[辛坊治郎]]司会の報道番組&lt;br /&gt;
*[[ズームイン!!SUPER]] - [[辛坊治郎]]解説（水～金）の帯情報番組&lt;br /&gt;
*[[ムーブ!]] - [[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]・[[橋下徹]]出演の帯報道情報番組&lt;br /&gt;
*[[ビートたけしのTVタックル]] - [[三宅久之]]・[[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]らが出演の討論番組&lt;br /&gt;
*[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]] - 当番組の関東進出拒否の代替として制作された、[[金美齢]]・[[宮崎哲弥]]・[[橋下徹]]らがたまに出演する討論風バラエティ番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参照・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.takajin.tv/ たかじんのそこまで言って委員会]&lt;br /&gt;
**[http://www.ytv.co.jp/takajin/oa_area.html 放送エリア]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組の変遷 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[讀賣テレビ放送|ytv]]|&lt;br /&gt;
放送枠=日曜14:00－14:59|&lt;br /&gt;
番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－）|&lt;br /&gt;
前番組=※特番枠&amp;lt;br /&amp;gt;（－2003年7月6日）|&lt;br /&gt;
次番組=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;※枠拡大&amp;lt;br /&amp;gt;|&lt;br /&gt;
2放送局=ytv|&lt;br /&gt;
2放送枠=日曜13:30－14:59|&lt;br /&gt;
2番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2004年10月3日－）|&lt;br /&gt;
2前番組=13:30－[[トミーズ・小枝の素敵なダーリン]]&amp;lt;br /&amp;gt;14:00－たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－2004年9月26日）|&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
2次番組=-|&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:Ytv番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:討論番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:やしきたかじんのバラエティ番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A&amp;diff=256277</id>
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				<updated>2014-10-08T15:03:48Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* 特別番組 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''たかじんのそこまで言って委員会'''（たかじんのそこまでいっていいんかい）は、[[讀賣テレビ放送]]（ytv）制作の右翼によるプロパガンダ番組（[[討論番組]]）である。[[やしきたかじん]]の[[冠番組]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組概要==&lt;br /&gt;
[[2002年]]3月から過去3回[[特別番組]]として放送され、好評を得て[[2003年]][[7月13日]]から[[レギュラー番組]]に進出。たかじん自身としては25%超の視聴率を叩き出した深夜番組「[[たかじんnoばぁ～]]」の後番組（実質は「[[中居くん温泉]]」の後番組）「[[たかじんnoどォ!]]」以来の読売テレビでのレギュラー番組である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には、毎週金曜日夕方に読売テレビ第1スタジオで収録し、その2日後に放送。1本の収録は2時間～2時間半休憩無しで進行する。&amp;lt;ref&amp;gt;このため、[[喫煙|ヘビースモーカー]]であるたかじんはテーマVTR中にセットの裏で喫煙していることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送時間は[[2003年]][[7月13日]]から[[2004年]][[9月26日]]まで、毎週[[日曜日]]14時～14時59分放送。[[2004年]][[10月3日]]から、毎週[[日曜日]]13時30分～14時59分に放送枠が拡大。一部の[[新聞]]の[[番組表|テレビ欄]]には「'''たかじん委員会'''」と表記されている場合もある（特にハーフサイズのラテ欄）。オープニングのBGMはTHE THRILLの『SPEED JAZZ』（Aメロとエンディング部分）を10秒弱に編集したものを使用している。CM挿入時の[[ジングル]]は[[12.ヒトエ]]の『レントゲン』のエンディング部分&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx このリンクから聴取可能]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組では、その週の[[ニュース]]の中から[[社会問題]]、[[政治]]、[[経済]]から[[芸能]]、[[スポーツ]]、男と女の事件簿まで、あらゆるジャンルのテーマをピックアップ。&lt;br /&gt;
*「そこまで言って委員会」の五箇条&lt;br /&gt;
*（1）「秘密はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（2）「不満はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（3）「みんなでそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（4）「世のためそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（5）「いつでもそこまで言おう」&lt;br /&gt;
に則り、予算のない大阪制作バラエティ番組には珍しい程作り込まれたテーマVTRと、司会の[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（2013年6月まで）と[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）の丁々発止のやりとりをベースに、政治家や文化人、評論家、タレントら各ジャンルの[[パネラー]]8人（2004年9月迄は回によって7人or8人とバラバラ）と放送の限界に挑む舌戦を繰り広げるが、最終的には大声による怒鳴りあい・ののしりあいや[[名誉毀損]]ものの暴言・放送禁止用語のオンパレードになることが多い。他者の意見が気に入らなかったパネラーがスタジオから退場したこともあった（[[浜田幸一]]と[[田嶋陽子]]）。自主規制の傾向が強い[[東京]][[キー局]]や一部の地方局では絶対放送出来ないテーマも積極的に取り上げていると言われるのが大きな特徴となっている。大阪発のバラエティ番組の中で、過激さでは他の追随を許さない（[[全国ネット]]番組『[[ウェークアップ!ぷらす]]』にも出演しているコメンテーターもいて、[[辛坊治郎]]曰く「東京（[[関東]]）や一部の地方局でネットされない『そこまで言って委員会』の時との発言が正反対となる人がいる」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読売テレビは当初から[[パーティシペーション|番組スポンサーを設けず]]、途中で挿入されるCMはすべて[[スポットCM]]。このため、スポンサーの意向に左右されにくく、これまでテレビ番組で取り上げられることがあまりなかったタブーな話題も扱える。ただし、[[南海放送]]は地元企業である森実運輸と[[伊予鉄道|伊予鉄グループ]]が、[[長崎国際テレビ]]は[[セキスイハイム]]がスポンサーとしてついている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎週3つのテーマを取り上げ、うち2つは核ともなる政治・経済・国際・社会問題など、1つは芸能や文化などのサブカルチャーを取り上げることが多い。最後の1つに関しては最初2つのような過激なテーマではなく、比較的親しみやすいテーマを取り上げることもあり、このテーマで他の番組ではみられない、出演者の意外な素顔も垣間見える。番組及びコーナーの最後には必ずオチをつけるのが特徴だが、「様々な考えがあって然るべき」とのたかじんの考えからパネラー全員で忌憚なく本音の意見を出し合う事を基本方針としているため、無理矢理結論を出さずに終わらせ、次のコーナーに移る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[反中]]・[[嫌韓]]・[[反米]]・[[反北朝鮮]]・[[反露]]的な[[思想]]を持つ[[保守]]系論者ばかりが出演していると評される事もあり、それ故「'''[[右翼 (政治)|右翼]]番組'''」と呼ばれることがある（[[親米]]姿勢の出演者もいる）。いわゆる「左寄り（[[左翼 (政治)|左翼]]）」といわれる人々や「社会団体」「圧力団体」に出演依頼をしてもことごとく断られるという（理由の最たるものは「どうせ何を言ってもパネラーに（威圧的な言動で）叩かれるのが見えていて我々の主義主張が伝わらない」とされている）。番組サイドとしては別に門戸を閉ざしているわけではなく、「反論があればいつでも番組に出演して反論してください」というスタンスを採っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送上相応しくない発言があるとピストルや機関銃の効果音が入る（最近ではバズーカもでた。）。他にもいろいろあるが前述の2種類が基本。また、口元には○に江戸文字の出演者の名前（たかじんは番組ロゴのサングラスの似顔絵）が入ったテロップが施される（基本例：[[津川雅彦]]は「津」、[[辛坊治郎]]は「辛」、[[加藤清隆]]は「加」、[[竹田恒泰]]は「竹」、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]は「ざ」、[[山口もえ]]は「も」など）。余りにも放送出来ない内容の発言が出た場合、黒抜きの画面で'''''「絶対に放送できません」'''''等の字幕が出る事がある（[[地上デジタル放送]]に対しての[[辛坊治郎]]の発言など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[10月29日]]の放送で、「[[三宅久之]]が亡くなった際には番組を終了する」と[[やしきたかじん|たかじん]]が番組内で宣言。その後も番組内や関連パーティ席上などで同様の発言が繰り返されていることや、発言の際のたかじんの態度や、過去のたかじんの冠番組の終了する時の背景等から、この発言に関してはその場限りのシャレではなく、本気のようである。それだけ三宅が番組になくてはならない存在であることを示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また番組内で辛坊がシャレとはいえ「この番組が終わってしまったら社員の給料は半減される」と発言したことからも、読売テレビの屋台骨を支える番組のひとつであることが窺える（2007年1月14日放送分、たかじんが「今年は番組1本増やして1本減らす」と述べた上での発言）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは[[全国ネット]]番組『[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]』『[[エンタの神様]]』『[[名探偵コナン]]』を（頻度は多くないものの）批判する事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月1日放送でたかじんは「スタジオ内を歩くこと」と「最後にオチをつけること」の2つを欠かしていないと発言。たかじんが出ている他の冠番組ではパネルを使い、ほとんど[[指し棒]]を持って動き回って喋るスタイルであるが、この番組ではパネルを使わない代わりにテーマVTRをベースに議論することから、たかじんは指し棒に代えて扇子を持って動き回っている。ちなみに、たかじんのコンサートのトークでも常に端から端まで歩きながら喋る光景が見られる（本人曰く、コンサートの時と同様に精神的に落ち着きがないから端から端まで歩かないと落ち着かないという）。また、番組の最後でオチがついてたかじんがスタジオを去る場面は、[[毎日放送]]「[[たかじんONEMAN]]」でも見られるシーンだが、たかじんのコンサートでトークでオチがついて右手をあげてバックバンドに演奏の合図を送る光景に構図が似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[衆議院議員総選挙]]及び[[参議院議員通常選挙]]告示日から投開票日までの期間中や放送エリア内での国政補欠選挙・統一地方選挙投票日の場合、政治関連の話題は避けている（[[公職選挙法]]に抵触するため）。これは日曜に放送されている他の報道・討論番組も同様の措置を取っている。また、当番組に出演しているパネラーの国会議員も（ytvの自主規定では）告示3ヶ月前から出演は徐々に控え、1ヶ月前からは出演を完全自粛となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送日には、番組ホームページのみの企画として、収録後に出演したパネラーに楽屋で辛坊が直撃する「辛坊たまらん!もっと言っても委員会」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ytv.co.jp/takajin/tamaran/index.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;が放送終了後に更新される（収録スケジュールの都合上、以前の放送に出演したパネラーが出演することがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月15日放送分から「直撃!1人で答えて委員会」という新コーナーが開始された（従来までの3番目のテーマ部分に該当するが、必ずしも3番目のテーマの時間帯になるとは限らない）。このコーナーはパネラーの中から辛坊が1人を指名し、今週のホットな話題からそれぞれ1つずつ質問を出して答えるもの。時間的には1回の放送に付き2～3個程度の質問になる。放送されない週もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年11月15日、[[三宅久之]]が死没したが、番組は続く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年1月3日、委員長である[[やしきたかじん]]が死没。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
===司会===&lt;br /&gt;
*[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）（讀賣テレビ報道局次長・報道局解説委員・[[芦屋大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パネラー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--1回出演したからといってやみくもに書くのはやめて下さい。少なくとも（総集編を除く）パネラー席で3回以上出演した方でお願いします。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
====レギュラー====&lt;br /&gt;
*[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]（落語家・[[タレント]]）&amp;lt;ref&amp;gt;番組初期は、桂ざこばが休みの時は[[桂南光 (3代目)|桂南光]]が数回代理で出演することがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[津川雅彦]]（[[俳優]]）&lt;br /&gt;
*[[加藤清隆]]（政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]（作家・元[[慶應義塾大学]]講師）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====準レギュラー====&lt;br /&gt;
=====ほぼ月2、3回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[長谷川幸洋]]（ジャーナリスト・[[東京新聞]][[中日新聞]]論説副主幹）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====ほぼ月1回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[宮崎哲弥]]（評論家・[[京都産業大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[金美齢]]（元[[台湾総統府]]国策顧問・[[学校法人]][[柴永国際学園]][[JET日本語学校]]専務理事）&amp;lt;ref&amp;gt;出演時の肩書きは「作家」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[田嶋陽子]]（元[[法政大学]]教授・元参議院議員）&lt;br /&gt;
*[[山口もえ]]（タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;2007年春より出産のため当面出演休止、2014年現在復帰。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他複数回にわたって出演しているパネラー====&lt;br /&gt;
*[[志方俊之]]（[[軍事アナリスト]]・[[帝京大学]]教授・元[[陸将]]・元[[陸上自衛隊]][[北部方面総監]]）&lt;br /&gt;
*[[森本敏]]（[[拓殖大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[花田紀凱]]（元週刊文春編集長・月刊『[[WiLL (雑誌)|WiLL]]』編集長）&lt;br /&gt;
*[[井上和彦 (ジャーナリスト)|井上和彦]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[須田慎一郎]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[西村眞悟]]（元民主党→無所属・衆、弁護士）&lt;br /&gt;
*[[朴一]]（[[大阪市立大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[櫻井よしこ]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[飯島勲]]（内閣官房参与・元内閣総理大臣秘書官・国会議員秘書）&lt;br /&gt;
*[[武田邦彦]]（[[中部大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[宮家邦彦]]（[[立命館大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[江田憲司]]（元[[自民党]]→[[無所属]]・衆、元[[内閣総理大臣]]秘書官・元[[桐蔭横浜大学]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・メア]]（元[[アメリカ合衆国]]国務省日本部長）&lt;br /&gt;
*[[高田万由子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[木村三浩]]（[[右翼団体]]「[[一水会]]」代表）&lt;br /&gt;
*[[百田尚樹]]（作家・「[[探偵!ナイトスクープ]]」構成作家）&lt;br /&gt;
*[[金慶珠]]（言語学者・タレント）&lt;br /&gt;
*[[橋本五郎]]（読売新聞特別編集委員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====パネラー出演機会の多い現職・元職議員====&lt;br /&gt;
*[[平沢勝栄]]（自民党・[[衆議院議員|衆]] [[内閣府]]副大臣）&lt;br /&gt;
*[[鴻池祥肇]]（自民党・参 元[[防災担当大臣]]、元[[構造改革特区担当大臣]]、自民党総務会副会長）&lt;br /&gt;
*[[舛添要一]]（自民党・[[参議院議員|参]] 国際政治学者）&lt;br /&gt;
*[[江本孟紀]]（野球解説者・タレント・元[[民主党 (1996-)|民主党]]・参）&lt;br /&gt;
*[[筆坂秀世]]（元[[共産党]]・参 元共産党[[政策委員長]]、元共産党[[書記局長]]代行）&lt;br /&gt;
*[[小池晃]]（日本共産党参議院議員・党副委員長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====かつてパネラー機会が多かった人====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出演しなくなった人（基準としては選挙期間中を除く何らかの事情で出られなくなった、もしくは1年以上出演していない人、または故人）はここでお願いします---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[三宅久之]]（政治評論家・元[[毎日新聞]]記者）&lt;br /&gt;
*[[勝谷誠彦]]（コラムニスト・写真家・元[[週刊文春]]記者）&lt;br /&gt;
*[[浜田幸一]]（元自民党・衆　政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[中山正暉]]（元自民党・衆）&lt;br /&gt;
*[[高市早苗]]（自民党・衆、[[内閣府特命担当大臣]]・元[[近畿大学]][[経済学部]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[原口一博]]（[[民主党 (1996-)|民主党]]・衆）&lt;br /&gt;
*[[鈴木邦男]]（ジャーナリスト・右翼団体「[[一水会]]」顧問）&lt;br /&gt;
*[[河村たかし]]（民主党・衆）&lt;br /&gt;
*[[デーブ・スペクター]]（TVプロデューサー・タレント）&lt;br /&gt;
*[[村田晃嗣]]（[[同志社大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[福島瑞穂]]（[[社民党]]・参、社民党党首・弁護士）&lt;br /&gt;
*[[猪瀬直樹]]（作家・評論家・[[東京大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[岡田斗司夫]]（ノンフィクション作家）&lt;br /&gt;
*[[遥洋子|遙洋子]]（タレント・作家）&lt;br /&gt;
*[[南美希子]]（元[[テレビ朝日]]アナウンサー・フリーアナウンサー・[[随筆家|エッセイスト]]）&lt;br /&gt;
*[[井沢元彦]]（作家・元[[東京放送|TBS]]記者）&lt;br /&gt;
*[[倉田真由美]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[楠城華子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[荻原博子]]（経済ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[江川達也]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[やくみつる]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[金村義明]]（野球解説者・タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;現在でもスポーツがテーマの際にはゲストとして出演。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松尾貴史]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[いとうまい子]]（女優・タレント）&lt;br /&gt;
*[[ハイヒール (お笑い)|ハイヒールモモコ]]（漫才師・タレント）&lt;br /&gt;
*[[宮根誠司]]（元[[朝日放送]][[アナウンサー]]・[[フリーアナウンサー]]） &lt;br /&gt;
*[[小林恵美 (タレント)|小林恵美]]（グラビアアイドル・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====討論テーマのゲスト====&lt;br /&gt;
*[[橋下徹]]（元大阪市長・[[弁護士]]・タレント）&lt;br /&gt;
*[[安倍晋三]]（第90代・96代内閣総理大臣）&lt;br /&gt;
*[[中田宏]]（日本維新の会・衆、元横浜市長・[[岡山理科大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[井上薫]]（元[[判事]]）&lt;br /&gt;
*[[石平]]（評論家・[[拓殖大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====元司会・故人====&lt;br /&gt;
*[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（歌手・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==配置==&lt;br /&gt;
{|class=wikitable width=500px&lt;br /&gt;
|-align=center width=25%&lt;br /&gt;
!width=25%|[[竹田恒泰]]&lt;br /&gt;
|width=25%|ゲスト席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性タレント席&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
![[加藤清隆]]&lt;br /&gt;
|ゲスト席&lt;br /&gt;
![[津川雅彦]]&lt;br /&gt;
![[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*太字はレギュラー出演者。名前が記されている出演者の配置はほぼ固定。&lt;br /&gt;
*準レギュラーについては、[[山口もえ]]・[[高田万由子]]は女性タレント席、[[金美齢]]・[[田嶋陽子]]は後列右から二番目の席に座り、[[長谷川幸洋]]は前列左から二番目の席、もしくは後列左から二番目の席。&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]の席は元は[[宮崎哲弥]]の席だったが、[[宮崎哲弥]]出演時は[[竹田恒泰]]の席が後列左から二番目になる。&lt;br /&gt;
*またレギュラーが休みの場合その席にはゲストが入る。&lt;br /&gt;
*2014年1月25日のたかじん追悼特番では、液晶パネルを撤去し、パネリスト22名全員を雛壇に着席させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組内で取り上げたテーマの一例==&lt;br /&gt;
*[[南京大虐殺]]は存在したか?&lt;br /&gt;
*[[従軍慰安婦]]は強制連行だったのか?''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[東京裁判]]は正しかったか?''（DVD第1弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]vs[[NHK]]（[[偏向報道]]対決）&lt;br /&gt;
*日本は[[核]]保有すべきか?&lt;br /&gt;
*I LOVE 汚SAKA（大阪）　大阪市・大阪府の問題&lt;br /&gt;
*[[憲法改正論議|憲法改正問題]]&lt;br /&gt;
*[[皇位継承問題 (平成)|皇室典範改定問題]]&lt;br /&gt;
*日本は右傾化しているか?（右翼・左翼の現状）&lt;br /&gt;
*[[北方領土]]・[[竹島]]・[[尖閣諸島]]領有問題&lt;br /&gt;
*犯罪被害者実名匿名報道問題　&lt;br /&gt;
*加害少年実名匿名報道問題（[[山口女子高専生殺害事件|山口高専事件加害少年報道]]）　&lt;br /&gt;
*[[秋田小1男児殺害事件|秋田児童連続殺害事件]]の裏側&lt;br /&gt;
*[[尊厳死]]・[[安楽死]]問題　&lt;br /&gt;
*[[北朝鮮]]問題（拉致問題･核問題等）&lt;br /&gt;
*オウム事件の闇（破防法が適用出来ない理由）　&lt;br /&gt;
*[[歴史教科書問題]]&lt;br /&gt;
*[[ライブドア問題]]（野口さん自殺の謎）&lt;br /&gt;
*[[日銀]]・[[福井俊彦|福井総裁]]問題&lt;br /&gt;
*生保業界問題&lt;br /&gt;
*[[消費者金融]]の実態（[[グレーゾーン金利]]問題）　&lt;br /&gt;
*銀行の問題体質''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*メディアの[[やらせ]]・メディアの功罪　&lt;br /&gt;
*[[体罰]]の是非・学校教育の実態　&lt;br /&gt;
*[[外務省]]の内幕　&lt;br /&gt;
*反捕鯨派の内幕　&lt;br /&gt;
*行き過ぎたジェンダーフリーの是非　&lt;br /&gt;
*[[公益通報者保護法]]の穴　&lt;br /&gt;
*警察の実態　&lt;br /&gt;
*[[BSE問題]]の内実　&lt;br /&gt;
*若者を[[反中]]・[[嫌韓]]にしたのは誰の責任?&lt;br /&gt;
*人権派弁護士の真の実態&lt;br /&gt;
*刑法39条・[[少年法]]は必要か?&lt;br /&gt;
*[[死刑]]の是非&lt;br /&gt;
*凶悪犯の処遇問題&lt;br /&gt;
*中国人留学生がチャイナマフィアに変わる&lt;br /&gt;
*いじめ自殺報道（報道と自殺連鎖）&lt;br /&gt;
*嗚呼・・・おそロシ『ア』（元スパイ暗殺疑惑・外には漏らせない[[チェチェン紛争]]の裏）&lt;br /&gt;
*ウソが罷り通る?環境問題&lt;br /&gt;
*どうする?[[タミフル]]（薬にまつわるウソと真実）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[日本テレビ系列]]を中心にしたネット体制になっている。放送時間はすべての系列局で毎週日曜日の13:30～15:00（但し、各ネット局の都合により放送日時の変更及び放送休止の場合がある。また、日本テレビ系列で同時間帯にスポーツ中継が放送される場合は、短縮版で放送することがある）。西高東低傾向が強く、関西以西の日本テレビ単独ネット局は[[四国放送]]（徳島県）以外すべて放送しているが、徳島県内の大半の地域で読売テレビの電波を受信することができるため、事実上関西以西の全ての日本テレビ系列の放送局で放送されていると言っても差し支えない。また、宮崎県においては[[NNN]]加盟の[[テレビ宮崎]]ではなくTBS系列の[[宮崎放送]]が放送している。2006年11月より字幕放送が実施され、さらに一部の地域を除いてハイビジョン放送での視聴が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2007年]][[4月]]からは、今まで放送されていなかった首都圏及び周辺地域の放送局のうち、[[山梨県]]と[[長野県]]での放送が開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※最新の放送エリアは後述の[[#外部リンク|外部リンク]]を参照。ちなみに西日本放送の正式な本社は香川県だが、番組HPの放送エリア図では親局（[[金甲山]]）のある岡山県側にポイントされている。&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送対象地域&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送局&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|系列&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送曜日及び放送時間&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送開始年月日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|rowspan=17 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列&lt;br /&gt;
|rowspan=19 align=&amp;quot;center&amp;quot;|日曜日&amp;lt;br /&amp;gt;13時30分～15時00分&lt;br /&gt;
|制作局・2003年7月13日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年1月8日（単発）・2006年4月9日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨放送]]&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]&lt;br /&gt;
|2005年10月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ信州]]&lt;br /&gt;
|2007年4月8日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北日本放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月17日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鳥取県]]・[[島根県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年5月21日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岡山県]]・[[香川県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[西日本放送]] &lt;br /&gt;
|2005年10月2日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[南海放送]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知放送]]&lt;br /&gt;
|2005年10月9日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡県]]・[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡放送]]&lt;br /&gt;
|2004年8月1日（単発）・2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎国際テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年（不定期）・2004年10月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎放送]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TBS]]系列&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|日本テレビ系列&lt;br /&gt;
|2003年10月5日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※1…該当時間にスポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が入る日は休止の場合が多い&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※2…該当時間に特別番組・ローカルでのスポーツ中継放送時（[[広島テレビ放送|HTV]]での[[広島東洋カープ|カープ]]戦等の中継、[[福岡放送|FBS]]での[[福岡ソフトバンクホークス|ホークス]]戦等の中継、[[南海放送|RNB]]での愛媛マラソン中継、その他各系列局での高校サッカー県予選決勝など）は別時間帯または後日に振替放送&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※3…該当時間に他系列のスポーツ中継・特別番組放送時は休止の場合有&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※4…該当時間に特別番組･スポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が組まれている場合は同日深夜（月曜日未明）に振替放送（この場合も字幕放送は実施される）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 非放送地域の情報は必要だとは到底思えません。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===編成の都合による放送時間の変更===&lt;br /&gt;
日曜昼という都合上、15時から全国ネットのスポーツ中継（ゴルフやマラソンなど）や特番（地方制作の旅番組など）が編成されることが頻繁にあり、[[東京国際マラソン]]（現・[[東京マラソン]]、隔年でフジテレビと日本テレビで中継を担当し、日テレは偶数年担当）や[[横浜国際女子駅伝]]など当番組をまたぐ時間帯にスポーツ中継がある場合は時間変更となったり休止や放送時間短縮を余儀なくされる場合がある。その場合はネット局は放送休止や時差ネットを行う事がある。このことについてたかじん自身、番組中に不満を述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、通常放送時でもプロ野球中継（福岡放送での[[福岡ソフトバンクホークス]]戦など）やローカルのスポーツ中継（山口放送制作の[[防府読売マラソン]]中継等）などで系列局では不定期に放送されない場合や後日に放送する場合もある。大阪では編成都合上、「[[ナイナイサイズ!]]」の再放送や「[[花月漫才王]]」を放送せず、「[[ウラネタ芸能ワイド 週刊えみぃSHOW|週刊えみぃSHOW]]」直後の13時05分から放送されることもある。この場合系列局ではキー局との編成兼ね合い上、25分遅れの時差ネットという形で対応される場合もある。「えみぃSHOW」後に繰り上げて放送する時の関西の視聴率は通常放送時よりも比較的高い傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に企画およびスポーツ中継の編成によっては通常の枠を延長しての特別放送となる事もある（読売テレビにおける[[2006年]][[6月11日]]と[[12月31日]]放送分は2時間版、[[10月29日]]放送分は100分スペシャルとして放送された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年8月下旬に放送される[[日本テレビ]]系チャリティーテレソン「[[24時間テレビ]]」の時は休止になる（それに併せてか、司会のたかじんは夏休みを取るために8月の放送は撮り溜めしたものを放送したり上半期の総集編になる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本テレビで放送されない理由 ==&lt;br /&gt;
秋田県や静岡県にまで番組をネットする局が増加したことで視聴可能地域が北海道から鹿児島県まで拡大（沖縄県には、いまのところ[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]はない）し、ほぼ全国を網羅する勢いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、司会のたかじん本人が番組内で何度も宣言しているように、関東地方の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]や一部地方局へはネットされない&amp;lt;ref&amp;gt;過去に3度『そこまで言って委員会』の映像が関東を含む日本テレビ系の全国ネットで流れたことがある。それは読売テレビ制作『ウェークアップ! ぷらす』の[[2005年]]末の大激論スペシャル（[[2005年]][[12月24日]]放送）でパネリストとして出演していた三宅久之を紹介するための資料映像として使われたもの、もう1度は[[山本モナ]]についてのスキャンダル報道でその人物だけ映る映像が、[[2006年]][[9月29日]]放送の『[[ザ・ワイド]]』で流されたもの。それと日本テレビがフルネットを行った[[2008年]][[8月20日]]の「[[情報ライブ ミヤネ屋]]」での[[やしきたかじん]]を紹介する映像のみである。いずれの映像もその人物以外にスポットがあたらず音声も無かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに読売テレビと日テレとの関係自体は他系列の在阪局と在京キー局と異なり、非常に良好ではあるが、番組編成に関しては独自の路線を取る事も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== たかじんの猛烈な反対 ===&lt;br /&gt;
{{main|やしきたかじん#東京（関西以外）では絶対仕事をしない}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]頃、キー局の日本テレビ等からゴールデンタイムでの全国放送化の強い打診があり、読売テレビ自身もこれを望んでいた状況があった。だが、肝心のたかじん本人が読売テレビの社長に対して、「''関東には絶対流さない''」「''関東に放送するくらいならこの番組を辞めさせてもらう''」（[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]は反対はしていないが）&amp;lt;ref&amp;gt;『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送]]）でも同様。&amp;lt;/ref&amp;gt;と頑なに拒否し、圧力をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''「たかじんの冠番組」全てにおいて、番組のあらゆる面でたかじんがほぼ全ての権限を握っており、同番組が日テレで放送されてしまうと、たかじんの降板（=番組の終了・打ち切り）が必至であり、日テレに放送される可能性は全く無い。''たかじんの意思を無視出来ない読売テレビ側も同調し日テレ側に不本意ながら断念させた&amp;lt;ref&amp;gt;たかじん自身が番組内で度々話している。また辛坊が「ギャラ3倍になってもですか?」と問いかけ、たかじんが「考えときましょう･･･いや、あかん!」とノリで答えていた。この番組以外でも、[[2008年]][[1月11日]]放送『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）や[[2007年]][[6月30日]]放送『たかじん胸いっぱい』においても話している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは当番組の在京キー局へのネットを頑なに拒否する主な理由の一つとして、「''関西やから言えることがある。日テレに流したら読売テレビまでわざわざ来て頂いてる意味がない''」と話している（具体的には[[#その他の理由|下記]]を参照）。このため読売テレビの社長に「''なんで、東京で放送する必要があるんですか''」、「''東京で放送するんなら私をクビにして下さい''」（これらの場合の東京は日本テレビを指すと考えられるので独立UHF局で放送される可能性もゼロではない。関東の独立UHF局でも同じytv制作の「[[たかじんnoばぁ～]]」復活SPが放送された）と、たかじんが発言した&amp;lt;ref&amp;gt;2007年[[6月30日]]放送（[[近畿広域圏]]）『たかじん胸いっぱい』での「たかじんnoばぁ～」DVD発売記念に関する、たかじんの番組内トークから。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に関東在住の番組ファン（元視聴可能地域出身者など、特に[[東京都]]&amp;lt;ref&amp;gt;山梨県と隣接していながら多摩山地と高尾山が障害になっている&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[栃木県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[テレビ埼玉|テレ玉]]が障害になりテレビ信州が受信困難&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[茨城県]]&amp;lt;ref&amp;gt;隣県に同番組が視聴可能な系列局が無い為&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[千葉県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]でネットされない限り、[[千葉県]]だけは視聴できる可能性が全くない。（[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]の影響でテレビ信州が受信できず、デジタル放送も[[東京メトロポリタンテレビジョン|東京MXテレビ]]が障害になり受信できない）&amp;lt;/ref&amp;gt;は全域）に対しては「''泊りがけで見に来てくれ''」と語っている。このため、関東在住の視聴者から遅れネットでいいから独立UHF局でのネットを願望する人たちが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その独立UHF局だが、同時間帯には独立UHF局の収入の根源である『[[中央競馬ワイド中継]]』が放送されており、たとえ放送されたとしても[[テープネット]]での処理から大幅な時差ネットになり、タイムリー性を失う可能性がある（ちなみに、他局でも時差ネットを行った経験があり、『競馬中継』の存在についてもたかじんは不満を述べている）&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月現在、日テレでは『そこまで言って委員会』放送時間帯は、単発枠に充てられている。&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者の反対 ===&lt;br /&gt;
レギュラー・準レギュラー・ゲストのパネリスト出演者たちも日テレでのネットに反対者が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この番組と同様の発言を（日テレを含めた）在京[[キー局]]や[[ローカル局]]でした場合、降板や放送局の出入り禁止となることがあるためである。以下は具体例。&lt;br /&gt;
* 橋下徹&lt;br /&gt;
** 当時レギュラー出演していた『[[サンデージャポン]]』（[[東京放送|TBS]]）で、当番組で発言した時（この時には抗議はなかった）と全く同じ発言（「中国での買春は中国へのODAみたいなもの」という発言）を行ったところ抗議を受け、最終的には降板させられた（公式には自らの希望で降板したと発表はされている）。&lt;br /&gt;
* 田嶋陽子&lt;br /&gt;
** 『[[情報とってもインサイト|とってもインサイト]]』（TBS）で当番組と同様の発言を行ったら、降板させられたと主張。&lt;br /&gt;
* 金美齢&lt;br /&gt;
** 過去に当番組で発言しているような内容で、在京キー局の番組を幾度となく降板させられたと本人は主張している。&lt;br /&gt;
* 勝谷誠彦&lt;br /&gt;
** かつてレギュラー出演していたテレ朝および日テレの朝時間帯のワイドショー（現在は[[やじうまプラス]]、[[スッキリ!]]）では「自分のコメントがすべて台本に書いてあった」と告白した程である。また、テレビ朝日の番組（[[ビートたけしのTVタックル]]、[[Sunday!スクランブル|サンデースクランブル]]など）内で[[対馬]]における韓国人観光客の傍若無人ぶりを非難する発言や[[竹島 (島根県)|竹島]]問題についての発言を、当番組や[[ムーブ!|在阪他局の情報番組]]と同じ内容で発言したところ[[大韓民国|在日韓国大使館]]から抗議を受け、東京の番組を降板させられた。さらに[[テレビ朝日]]上層部から「勝谷みたいな奴を使うな」と出入り禁止の処分を受けた。この理不尽な扱いに、当番組の放送の中で上層部の実名こそ出さなかったが、復讐を仄めかす発言をしていた（この処分は履行されずテレ朝には出入りできていたが「やじうまプラス」は2007年3月で降板〔本人曰くクビ〕になり、「たけしのTVタックル」のみになった）。また、2007年7月29日放送分で、『[[ピンポン!]]』（TBS）で[[皇位継承問題]]について当番組と同じような発言をしたところ番組をクビになったと告白した。&lt;br /&gt;
**また、[[産経新聞]]のインタビュー「憂国のコラムニスト 勝谷誠彦」にて、「たかじんさんもスタッフも、東京で放送したいなんて全く思っていないからね。むしろ、東京だけに放送させない。東京以外の全国ネットでやりたいと言っているし、僕もそう思う」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070314/ent070314006.htm|title=憂国のコラムニスト 勝谷誠彦さん：「大阪国」が本来の日本：Sankei WEB|last=産経新聞|date=2007-03-14|language=日本語|accessdate=9月4日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*宮崎哲弥&lt;br /&gt;
** 『[[BATTLE TALK RADIO アクセス]]』（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）生出演の同日、[[2006年]][[8月2日]]に行われたWBAライトフライ級世界王座決定戦・[[ファン・ランダエタ]]対[[亀田興毅]]戦における、亀田の判定勝ちには、この試合を中継していたTBSの社員からも疑念から来るどよめきが起こり、そのTBSの関係者から「どうせ大阪の番組でボロクソ言うんでしょ? 言ってやって下さい」と言われたと語っている（[[2006年]][[8月6日]]放送分）。&lt;br /&gt;
**「東京キー局で在阪局と同じような発言をしたら、即出入り禁止になりますよ」（『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）2008年1月11日放送での発言より）とも語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、現職国会議員も冗談半分ながらも「日テレで放送されたら[[証人喚問]]されちゃうよ」と述べている。これまでどのメディアも出演を断っていたが、当番組が日テレでは放送されない全国放送だということで出演したゲストもいる。このため、「'''東京では放送が成立しない'''」「'''東京で放送されたらここまで言えない'''」と出演者が常々口にしており、宮崎哲弥などは「日テレに放送されるくらいなら辞める」と降板を仄めかしている。勝谷誠彦は、東京キー局や（東京キー局に追随する）一部の地方局の理不尽なまでの過度な報道規制・偏向報道を危惧しており、このままではいずれ首都圏は情報過疎地になると番組内で警告し、理不尽な東京キー局の偏向報道を「東京はピョンヤンである」と非難したほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]を含めた関東圏で一切放送されていないにもかかわらず、2007年6月24日放送分で「[[台湾問題]]」を取り上げる予定が東京からの圧力でオンエア直前で急遽テーマが「北朝鮮と日本」に変えられた、と勝谷誠彦が明かしている&amp;lt;ref&amp;gt;勝谷誠彦の有料メールマガジン「勝谷誠彦の××な日々」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[4月8日]]放送では勝谷誠彦が「日テレには流さず、東京（か残りの関東6県）で公開放送すべき」と発言した事で東京（日テレ）に流さない主旨なら、たかじんや出演者陣は決して反対してないようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他の理由===&lt;br /&gt;
東京キー局や東日本の地方局は関東や東日本の視聴者には馴染まないとされる大阪の番組をあまり放送しないことも原因に挙げられる。実際、日本テレビで読売テレビ制作の『[[なるトモ!]]』を放送した時期もあった（2005年10月～2006年3月）が、同様の理由から半年で打ち切られた。これに関しては『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）で、たかじんが自身の体験から「俺ら関西人が関東の文化を拒否するのと同様に、関東人が関西の文化を受け入れられへんから、関東の視聴率は低下したまますぐに打ち切りやろ」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、東京キー局には報道局に[[政治部記者|政治部]]があり、特定の政治家の疑惑を取り上げようとすると「取材させてもらえなくなるから慎重にして欲しい」など注文をつけてくることが多いため、なかなか踏み込んだ追及ができない弊害がある。在阪局の報道局には政治部がないためそうした弊害がなく、政治家の追及がしやすいという側面がある&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]][[9月15日]]に関西ローカルで放送したスペシャル版、『ムハハnoたかじん』で、たかじんとゲスト出演した[[宮崎哲弥]]とのトーク（2008年1月11日放送）から。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように関東の日本テレビでは放送されていないにも関わらず、辛坊が「例のあれ（当番組）、いつも見てますよ」と関東在住の関係者に度々言われていたことを番組内で公言していた。これはその関東在住の人物が当番組放送エリア在住の知人に依頼してビデオにて後日見ているか、第三者による[[動画共有サービス|動画アップロードサイト]]からの投稿による物（勿論番組には無許可）のいずれかであるが、放送上ではこの件には強調していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 視聴率 ==&lt;br /&gt;
関西地区では2007年の平均[[視聴率]]は16.6%。2006年は年間平均視聴率16.8%を記録し、読売テレビ年間最優秀番組賞を受賞した。関西地区の週間・高視聴率ランキングにゴールデンタイムでなくともしばしばランクインする稀有な高視聴率番組である。番組公式サイトでは全ての回の関西地区における視聴率が掲載されている。2006年7月の、日曜昼間の関西地区の平均視聴率は「そこまで言って委員会」（17.06%）で、次いで「[[パネルクイズアタック25|アタック25]]」（[[朝日放送|ABC]]：11.2%）、「[[お笑いワイドショー マルコポロリ!]]」（[[関西テレビ放送|KTV]]）の順であった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
札幌（北海道）地区と仙台（宮城）地区などでは「アタック25」に5%から倍以上の差をつけられていて、「そこまで言って委員会」の放送が開始後、前述地区でのアタック25の視聴率は上昇している。ただし、札幌地区では札幌テレビの自社制作番組「[[ハイ!STVです]]」の放送で、その月の問い合わせが多かった番組で上位3位に入ったことがある。また、たかじんが札幌（ススキノ）に遊びに行ったところ、この番組のことで質問責めにあったと語っている。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[広島テレビ放送|広島]]や九州（福岡・[[熊本県民テレビ|熊本]]）などでは概ね高視聴率を記録している。熊本地区や広島地区では、制作局である読売テレビより先に20%の視聴率を記録したが、関西地区でも[[2006年]][[2月12日]]の放送で21.6%を記録した。この日は[[東京国際マラソン]]の放送のため午後4時からの放送で、裏番組には朝日放送で放送された阪神タイガースキャンプの生放送特番が放送されていた。大阪では阪神戦や阪神関連の番組は必ず同時間帯トップの視聴率を獲得するため、それを超えるのは快挙であると言われている{{要出典}}。なお、[[大阪国際女子マラソン]]のある1月最終週については2005年までは苦戦していたが、2006年以降は僅かに上回っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月12日に放送が始まった静岡第一テレビの初回視聴率はytvやネット局全体を含めて見ても番組始まって以来史上初かつ歴代最低の2.8%を記録した。これは翌週の放送の当番組で公表されたもので番組内では同時期に秋田県でも放送開始され「秋田ばかりに目を向けたから」という様に推察された。ちなみに秋田県では視聴率調査自体行われていない。またこの日の裏番組は同じ静岡県にある[[富士スピードウェイ]]で行っていた「[[F1グランプリ|F1日本グランプリ決勝]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）が放送されており、地元のイベントを好む静岡県民の視聴者がこちらに流れたとも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関西地区での視聴率トップ10 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]]7月22日現在&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
!!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-textalign=center&lt;br /&gt;
|'''1位'''||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''2位'''||20.3%||[[2007年]][[9月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''3位'''||rowspan=2|20.1%||2006年[[4月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''5位'''||20.0%||2007年[[9月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''6位'''||19.9%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''7位'''||rowspan=2|19.8%||2006年[[6月25日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[2月3日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''9位'''||19.3%||2006年[[1月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''10位'''||19.2%||2008年[[7月20日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各局の最高視聴率 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]][[8月17日]]現在&amp;lt;ref&amp;gt;山梨放送と宮崎放送は、機械式視聴率調査対象外地区につき不明。また、山梨放送は、[[レイティング|視聴率調査]]が行われていると思われる「スペシャルウイーク」と銘打つ週は、映画などを放送したり、秋になるとスポーツ中継などで放送休止となることが多い。しかし、[[2008年]][[2月17日]]にスペシャルウイーク中では初めてこの番組が放送され、視聴率が測定されたものと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送局!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]||14.4%||[[2008年]][[8月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]||11.7%||2007年[[1月14日]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ信州]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山梨放送]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]||15.3%||2006年[[3月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北日本放送]]||26.3%||2007年[[11月11日]]&amp;lt;ref&amp;gt;2007年11月18日放送分で辛坊が視聴率の発表内容を述べていて、さらには占拠率が47％あったことも報じられた。2007年11月11日放送分の高視聴率を発表した11月18日放送分はこの日、北日本放送では[[テレビ朝日]]系の[[東京国際女子マラソン]]の同時ネット放送のため番組が休止になっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|[[テレビ金沢]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]||18.5%||2007年[[9月16日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]||20.8%||2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西日本放送]]||16.0%||2006年[[10月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]||11.6%||2007年[[2月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口放送]]||12.7%||2006年[[9月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[南海放送]]||14.6%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知放送]]||17.5%||2006年9月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡放送]]||20.6%||2007年[[6月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎国際テレビ]]||14.1%||2007年[[2月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]||20.3%||2007年6月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]||18.1%||2006年9月17日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特別番組==&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会 春の芸能界スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月27日]]（土）14時25分～16時25分&lt;br /&gt;
:[[浜田幸一]]、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]、[[中尾彬]]、[[ガッツ石松]]、[[今井雅之]]、[[杉本彩]]、[[いとうまい子]]、[[ふかわりょう]]、[[山口もえ]]、[[根本はるみ]]、[[野田義治]]を招いて、芸能界について議論を闘わせる特番を放送。番組内で[[今井雅之]]が、当時[[イエローキャブ (芸能プロダクション)|イエローキャブ]]社長だった[[野田義治]]（現・[[サンズエンタテインメント]]社長）が行う、巨乳を売りにするマネージメント戦略に激怒し、今井が「あんたみたいなのがいるから芸能界がおかしくなんのじゃ」と、野田に発言し、その発言に激怒した[[浜田幸一]]が、「目上の人に向かってそんな口を利くんじゃない」と言って今井と口論になり、浜田幸一がスタジオから飛び出して退場。今井とスタッフが浜田を呼び戻しに行くハプニングがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[8月6日]]（土）14時55分～16時30分&lt;br /&gt;
:[[アナウンサー]]界から[[宮根誠司]]、[[近藤サト]]、[[宮川俊二]]、[[山本モナ]]、[[深澤里奈]]、[[三浦隆志]]、[[志生野温夫]]ら7名を。[[グラビアアイドル]]界からは[[若槻千夏]]、[[愛川ゆず季]]、[[夏目理緒]]、[[いとうまい子]]など7名を。[[スポーツ]]界からは、[[篠原信一]]、[[水内猛]]、[[大林素子]]、[[田中雅美]]、[[松野明美]]など7名を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;自民党vs民主党 たかじんのそこまで言って委員会“春のスペシャル”&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[3月25日]]（土）15時50分～18時00分&lt;br /&gt;
:[[自由民主党 (日本)|自民党]]の国会議員[[鴻池祥肇]]、[[平沢勝栄]]、[[舛添要一]]、[[佐藤ゆかり]]、[[稲田朋美]]、[[中山泰秀]]など7名を、[[民主党 (1996-)|民主党]]の国会議員[[原口一博]]、[[細野豪志]]、[[高井美穂]]、[[小川淳也]]、[[福山哲郎]]など7名を招き、「そこまで言って委員会」メンバーから、[[三宅久之]]、[[田嶋陽子]]、[[江本孟紀]]、[[勝谷誠彦]]、[[デーブ・スペクター]]、[[飯星景子]]、[[橋下徹]]、[[川村ひかる]]らを議論に参戦させた。後日（[[4月8日]]）一部の局（[[中京テレビ]]、[[福岡放送]]）にもネットされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番外編===&lt;br /&gt;
;賢者の行進～[[宮崎哲弥]]･[[橋下徹]]･[[金村義明]]のそこまで遊んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[6月26日]]（土）深夜0時50分～1時45分の[[Y.A.P.P.Y.]]内に、「そこまで言って委員会」の番外企画第1弾が放送された。&lt;br /&gt;
:「そこまで言って委員会」メンバー（当時）の宮崎、橋下、金村の3名がスタジオを飛び出し、大阪の街の人々のナマの声を聞いて議論し、世の中の実情を知るという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[12月24日]]（日）14:55～16:25（YTV・RNC）&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[1月7日]]（日）13:30～15:00（HTV・RKC・FBS・NIB・KKT・KYT）&lt;br /&gt;
:たかじんが病院長、山口もえがナースに扮してレギュラー&amp;amp;準レギュラーパネラー（三宅・田嶋・ざこば・勝谷・江本・金・デーブ）＋辛坊副委員長（初のパネラー席、普段女性パネラーの定席に座った）がクランケ（患者）として登場し、たかじん院長と関わりの深い専門医（[[小田晋]]ら）5人と「[[メタボリックシンドローム]]」「[[ストレス (生体)|ストレス]]」「[[腰痛]]」などのテーマを基に体について考えていくという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==DVD==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I」（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
:2006年5月8日から、インターネット書店のアマゾンや、電話予約にて販売が開始され、アマゾンDVDチャート3週連続1位、5月7日付オリコンDVDデイリーチャートで4位、5月22日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合18位にランクインするなど、絶大な人気と売れ行きを誇り、同年6月26日からは、全国のDVD取扱店で店頭販売が開始され、総売上枚数は討論番組のDVDとしては異例の1万枚以上を記録した。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#東京裁判は正しかったのか?&lt;br /&gt;
::#ホリエモンはイケてるか?&lt;br /&gt;
::#爆笑･真剣ケンカ集～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#番組豆事典　&lt;br /&gt;
::#番組特製ステッカー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION II」（読売テレビ／読売テレビエンタープライズ）&lt;br /&gt;
:2007年4月10日発売開始。2007年4月9日付オリコンDVDデイリーチャートで1位、同年4月23日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合10位にランクインした。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#（DVD限定特別収録）銀行は諸悪の根源だ!&lt;br /&gt;
::#従軍慰安婦は強制連行だったのか?&lt;br /&gt;
::#田嶋陽子vs小田晋 カウンセリング対決（「[[たかじんのそこまで言って委員会#番外編|たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会]]」より）&lt;br /&gt;
::#激昂!三宅久之～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#DVDオリジナルステッカー第2弾&lt;br /&gt;
::#番組豆事典&lt;br /&gt;
::#（初回生産分のみ）携帯プレゼント抽選参加チケット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会」（[[講談社]]）2004年4月、ISBN 4063527131&lt;br /&gt;
: [[関西]]などの有名書店を中心に発売されていたが、ネットされていない[[関東]]の有名書店や、インターネット書店のアマゾンでも発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==グッズ==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会ド派手扇子」&lt;br /&gt;
:そこまで言って委員会ファン必携のアイテム。議論で熱くなった頭も心をこの扇子でクールダウン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*ナレーション ： きしめん、[[橋本のりこ]]&lt;br /&gt;
*構成 : [[上田信彦]] ／ [[さいとうわに]]、[[渡邊仁]]&lt;br /&gt;
*リサーチ : 貝島純一（AZITO）&lt;br /&gt;
*TD（テクニカルディレクター）: 徳久多久美（ytv）&lt;br /&gt;
*SW（スイッチャー）: 杉本麻也、森下直樹（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*VE（ビデオエンジニア）: 村上和生、井ノ口鉱三（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*CAM（カメラマン）: 坂口拓磨、平松雅之、藤井義行（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*MIX（音声）: 滝澤亮、田口護、小野木晋（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*照明 : 吉田勝、窪内誠（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*編集 : 浅地裕夫、岳崎勉、西村聡（ytv）、中澤丈、寺田智也、赤羽直樹、佐藤友彦（[[マウス (ポストプロダクション)|マウス]]）[週替り]&lt;br /&gt;
*MA（マルチオーディオ編集） : 安井太久也、三村将之（ytv）[週替り]、六車誠（[[サウンドエフェクト]]）&lt;br /&gt;
*音効 : 松井久美子（サウンドエフェクト）&lt;br /&gt;
*美術制作 : 伊藤大樹（ytv）&lt;br /&gt;
*美術進行 : 大江哲由、矢野耕司&lt;br /&gt;
*CG : 藤澤國彦（オンタイム。） &lt;br /&gt;
*宣伝 : 西川章洋（ytv）&lt;br /&gt;
*スペシャルアドバイザー : [[山西敏之]]（ytv）（2006年5月までチーフプロデューサー）&lt;br /&gt;
*ディレクター : 一色啓人、桝田貴幸、上瀧孝博（BOY'S）&lt;br /&gt;
*演出 : 砂野信（[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]）、松山源一（BOY'S）&lt;br /&gt;
*プロデューサー : [[吉川秀和]]（ytv）（2005年春～）、相原康司（BOY'S）、井関猛親（AZITO）、三浦真理子（BOY'S）&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー : [[木谷俊樹]]（ytv）（2006年6月～、2005年春までプロデューサー）&lt;br /&gt;
*協力 : [[P.I.S]]、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]、教映社&lt;br /&gt;
*制作協力 : [[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]&lt;br /&gt;
*制作著作 : ytv&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ディレクター : 萩原康宏、砂原一善、岡正明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組中の公式謝罪 ==&lt;br /&gt;
*2006年3月19日放送分で勝谷誠彦が「トリノ五輪中継でNHKは荒川静香選手のウイニングランを映さなかった。諸外国は映したがNHKだけ（意図的に）映さなかった。」という趣旨の発言をしたが、「そもそも国際映像にウイニングランが含まれていなかった」と主張するNHKから抗議が寄せられたため、2006年4月2日放送分の番組冒頭で辛坊が「意図的に」という部分について謝罪した。&lt;br /&gt;
* 2007年4月22日放送分で「テレビで見かける中国人ジャーナリストはスパイが多い？」と字幕を付け、一部パネリストは収録中に実名を二人出した（放送では音声をカットした上でイニシャルで一人目をM、二人目をYと被せた）。その後このジャーナリストから抗議を受け、実名がほぼ判別しやすくなっていて、張本人に迷惑をかけたことと、実名を挙げられた張本人から裏取りをしなかったことの2点について、同年6月17日放送分のエンディングで辛坊が「番組責任者からのお詫び」を読み上げ、謝罪した。&lt;br /&gt;
*2008年5月11日放送分で桂ざこばが「（胡錦濤国家主席が）池田大作はんに会うとったんや。（会談のために）ごっつい金使うてんねやろな～思うわ。」と発言したが、創価学会から抗議が寄せられたため、翌週5月18日放送分のオープニングトーク後に読売テレビの[[萩原章嘉]]アナウンサーが「関係者の名誉を傷つける不適切な表現がありました。ご迷惑をお掛けした事をここにお詫び申し上げます」と読み上げた謝罪放送のVTRが挿入された。&amp;lt;!--が、事実関係に関しては謝罪していなかった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ムハハnoたかじん]] - '''たかじん'''司会で[[橋下徹]]出演のニュース性の高い番組（制作会社が[[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]と同じで、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]の井関猛親がAPを務めている）。&lt;br /&gt;
*[[たかじん胸いっぱい]] - '''たかじん'''司会で[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]出演の芸能性の高い番組&lt;br /&gt;
*[[たかじんONEMAN]] - '''たかじん'''司会のウダウダトーク番組&lt;br /&gt;
*[[新・たかじんが来るぞ]] - 当番組の誕生のきっかけをつかんだ、'''たかじん'''司会のトーク・討論番組&lt;br /&gt;
*[[ウェークアップ!ぷらす]] - そこまで言って委員会収録の翌日に放送される[[辛坊治郎]]司会の報道番組&lt;br /&gt;
*[[ズームイン!!SUPER]] - [[辛坊治郎]]解説（水～金）の帯情報番組&lt;br /&gt;
*[[ムーブ!]] - [[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]・[[橋下徹]]出演の帯報道情報番組&lt;br /&gt;
*[[ビートたけしのTVタックル]] - [[三宅久之]]・[[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]らが出演の討論番組&lt;br /&gt;
*[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]] - 当番組の関東進出拒否の代替として制作された、[[金美齢]]・[[宮崎哲弥]]・[[橋下徹]]らがたまに出演する討論風バラエティ番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参照・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.takajin.tv/ たかじんのそこまで言って委員会]&lt;br /&gt;
**[http://www.ytv.co.jp/takajin/oa_area.html 放送エリア]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組の変遷 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[讀賣テレビ放送|ytv]]|&lt;br /&gt;
放送枠=日曜14:00－14:59|&lt;br /&gt;
番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－）|&lt;br /&gt;
前番組=※特番枠&amp;lt;br /&amp;gt;（－2003年7月6日）|&lt;br /&gt;
次番組=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;※枠拡大&amp;lt;br /&amp;gt;|&lt;br /&gt;
2放送局=ytv|&lt;br /&gt;
2放送枠=日曜13:30－14:59|&lt;br /&gt;
2番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2004年10月3日－）|&lt;br /&gt;
2前番組=13:30－[[トミーズ・小枝の素敵なダーリン]]&amp;lt;br /&amp;gt;14:00－たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－2004年9月26日）|&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
2次番組=-|&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:Ytv番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:討論番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:やしきたかじんのバラエティ番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A&amp;diff=256274</id>
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				<updated>2014-10-08T14:51:58Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* 配置 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''たかじんのそこまで言って委員会'''（たかじんのそこまでいっていいんかい）は、[[讀賣テレビ放送]]（ytv）制作の右翼によるプロパガンダ番組（[[討論番組]]）である。[[やしきたかじん]]の[[冠番組]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組概要==&lt;br /&gt;
[[2002年]]3月から過去3回[[特別番組]]として放送され、好評を得て[[2003年]][[7月13日]]から[[レギュラー番組]]に進出。たかじん自身としては25%超の視聴率を叩き出した深夜番組「[[たかじんnoばぁ～]]」の後番組（実質は「[[中居くん温泉]]」の後番組）「[[たかじんnoどォ!]]」以来の読売テレビでのレギュラー番組である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には、毎週金曜日夕方に読売テレビ第1スタジオで収録し、その2日後に放送。1本の収録は2時間～2時間半休憩無しで進行する。&amp;lt;ref&amp;gt;このため、[[喫煙|ヘビースモーカー]]であるたかじんはテーマVTR中にセットの裏で喫煙していることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送時間は[[2003年]][[7月13日]]から[[2004年]][[9月26日]]まで、毎週[[日曜日]]14時～14時59分放送。[[2004年]][[10月3日]]から、毎週[[日曜日]]13時30分～14時59分に放送枠が拡大。一部の[[新聞]]の[[番組表|テレビ欄]]には「'''たかじん委員会'''」と表記されている場合もある（特にハーフサイズのラテ欄）。オープニングのBGMはTHE THRILLの『SPEED JAZZ』（Aメロとエンディング部分）を10秒弱に編集したものを使用している。CM挿入時の[[ジングル]]は[[12.ヒトエ]]の『レントゲン』のエンディング部分&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx このリンクから聴取可能]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組では、その週の[[ニュース]]の中から[[社会問題]]、[[政治]]、[[経済]]から[[芸能]]、[[スポーツ]]、男と女の事件簿まで、あらゆるジャンルのテーマをピックアップ。&lt;br /&gt;
*「そこまで言って委員会」の五箇条&lt;br /&gt;
*（1）「秘密はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（2）「不満はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（3）「みんなでそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（4）「世のためそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（5）「いつでもそこまで言おう」&lt;br /&gt;
に則り、予算のない大阪制作バラエティ番組には珍しい程作り込まれたテーマVTRと、司会の[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（2013年6月まで）と[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）の丁々発止のやりとりをベースに、政治家や文化人、評論家、タレントら各ジャンルの[[パネラー]]8人（2004年9月迄は回によって7人or8人とバラバラ）と放送の限界に挑む舌戦を繰り広げるが、最終的には大声による怒鳴りあい・ののしりあいや[[名誉毀損]]ものの暴言・放送禁止用語のオンパレードになることが多い。他者の意見が気に入らなかったパネラーがスタジオから退場したこともあった（[[浜田幸一]]と[[田嶋陽子]]）。自主規制の傾向が強い[[東京]][[キー局]]や一部の地方局では絶対放送出来ないテーマも積極的に取り上げていると言われるのが大きな特徴となっている。大阪発のバラエティ番組の中で、過激さでは他の追随を許さない（[[全国ネット]]番組『[[ウェークアップ!ぷらす]]』にも出演しているコメンテーターもいて、[[辛坊治郎]]曰く「東京（[[関東]]）や一部の地方局でネットされない『そこまで言って委員会』の時との発言が正反対となる人がいる」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読売テレビは当初から[[パーティシペーション|番組スポンサーを設けず]]、途中で挿入されるCMはすべて[[スポットCM]]。このため、スポンサーの意向に左右されにくく、これまでテレビ番組で取り上げられることがあまりなかったタブーな話題も扱える。ただし、[[南海放送]]は地元企業である森実運輸と[[伊予鉄道|伊予鉄グループ]]が、[[長崎国際テレビ]]は[[セキスイハイム]]がスポンサーとしてついている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎週3つのテーマを取り上げ、うち2つは核ともなる政治・経済・国際・社会問題など、1つは芸能や文化などのサブカルチャーを取り上げることが多い。最後の1つに関しては最初2つのような過激なテーマではなく、比較的親しみやすいテーマを取り上げることもあり、このテーマで他の番組ではみられない、出演者の意外な素顔も垣間見える。番組及びコーナーの最後には必ずオチをつけるのが特徴だが、「様々な考えがあって然るべき」とのたかじんの考えからパネラー全員で忌憚なく本音の意見を出し合う事を基本方針としているため、無理矢理結論を出さずに終わらせ、次のコーナーに移る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[反中]]・[[嫌韓]]・[[反米]]・[[反北朝鮮]]・[[反露]]的な[[思想]]を持つ[[保守]]系論者ばかりが出演していると評される事もあり、それ故「'''[[右翼 (政治)|右翼]]番組'''」と呼ばれることがある（[[親米]]姿勢の出演者もいる）。いわゆる「左寄り（[[左翼 (政治)|左翼]]）」といわれる人々や「社会団体」「圧力団体」に出演依頼をしてもことごとく断られるという（理由の最たるものは「どうせ何を言ってもパネラーに（威圧的な言動で）叩かれるのが見えていて我々の主義主張が伝わらない」とされている）。番組サイドとしては別に門戸を閉ざしているわけではなく、「反論があればいつでも番組に出演して反論してください」というスタンスを採っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送上相応しくない発言があるとピストルや機関銃の効果音が入る（最近ではバズーカもでた。）。他にもいろいろあるが前述の2種類が基本。また、口元には○に江戸文字の出演者の名前（たかじんは番組ロゴのサングラスの似顔絵）が入ったテロップが施される（基本例：[[津川雅彦]]は「津」、[[辛坊治郎]]は「辛」、[[加藤清隆]]は「加」、[[竹田恒泰]]は「竹」、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]は「ざ」、[[山口もえ]]は「も」など）。余りにも放送出来ない内容の発言が出た場合、黒抜きの画面で'''''「絶対に放送できません」'''''等の字幕が出る事がある（[[地上デジタル放送]]に対しての[[辛坊治郎]]の発言など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[10月29日]]の放送で、「[[三宅久之]]が亡くなった際には番組を終了する」と[[やしきたかじん|たかじん]]が番組内で宣言。その後も番組内や関連パーティ席上などで同様の発言が繰り返されていることや、発言の際のたかじんの態度や、過去のたかじんの冠番組の終了する時の背景等から、この発言に関してはその場限りのシャレではなく、本気のようである。それだけ三宅が番組になくてはならない存在であることを示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また番組内で辛坊がシャレとはいえ「この番組が終わってしまったら社員の給料は半減される」と発言したことからも、読売テレビの屋台骨を支える番組のひとつであることが窺える（2007年1月14日放送分、たかじんが「今年は番組1本増やして1本減らす」と述べた上での発言）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは[[全国ネット]]番組『[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]』『[[エンタの神様]]』『[[名探偵コナン]]』を（頻度は多くないものの）批判する事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月1日放送でたかじんは「スタジオ内を歩くこと」と「最後にオチをつけること」の2つを欠かしていないと発言。たかじんが出ている他の冠番組ではパネルを使い、ほとんど[[指し棒]]を持って動き回って喋るスタイルであるが、この番組ではパネルを使わない代わりにテーマVTRをベースに議論することから、たかじんは指し棒に代えて扇子を持って動き回っている。ちなみに、たかじんのコンサートのトークでも常に端から端まで歩きながら喋る光景が見られる（本人曰く、コンサートの時と同様に精神的に落ち着きがないから端から端まで歩かないと落ち着かないという）。また、番組の最後でオチがついてたかじんがスタジオを去る場面は、[[毎日放送]]「[[たかじんONEMAN]]」でも見られるシーンだが、たかじんのコンサートでトークでオチがついて右手をあげてバックバンドに演奏の合図を送る光景に構図が似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[衆議院議員総選挙]]及び[[参議院議員通常選挙]]告示日から投開票日までの期間中や放送エリア内での国政補欠選挙・統一地方選挙投票日の場合、政治関連の話題は避けている（[[公職選挙法]]に抵触するため）。これは日曜に放送されている他の報道・討論番組も同様の措置を取っている。また、当番組に出演しているパネラーの国会議員も（ytvの自主規定では）告示3ヶ月前から出演は徐々に控え、1ヶ月前からは出演を完全自粛となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送日には、番組ホームページのみの企画として、収録後に出演したパネラーに楽屋で辛坊が直撃する「辛坊たまらん!もっと言っても委員会」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ytv.co.jp/takajin/tamaran/index.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;が放送終了後に更新される（収録スケジュールの都合上、以前の放送に出演したパネラーが出演することがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月15日放送分から「直撃!1人で答えて委員会」という新コーナーが開始された（従来までの3番目のテーマ部分に該当するが、必ずしも3番目のテーマの時間帯になるとは限らない）。このコーナーはパネラーの中から辛坊が1人を指名し、今週のホットな話題からそれぞれ1つずつ質問を出して答えるもの。時間的には1回の放送に付き2～3個程度の質問になる。放送されない週もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年11月15日、[[三宅久之]]が死没したが、番組は続く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年1月3日、委員長である[[やしきたかじん]]が死没。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
===司会===&lt;br /&gt;
*[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）（讀賣テレビ報道局次長・報道局解説委員・[[芦屋大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パネラー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--1回出演したからといってやみくもに書くのはやめて下さい。少なくとも（総集編を除く）パネラー席で3回以上出演した方でお願いします。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
====レギュラー====&lt;br /&gt;
*[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]（落語家・[[タレント]]）&amp;lt;ref&amp;gt;番組初期は、桂ざこばが休みの時は[[桂南光 (3代目)|桂南光]]が数回代理で出演することがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[津川雅彦]]（[[俳優]]）&lt;br /&gt;
*[[加藤清隆]]（政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]（作家・元[[慶應義塾大学]]講師）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====準レギュラー====&lt;br /&gt;
=====ほぼ月2、3回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[長谷川幸洋]]（ジャーナリスト・[[東京新聞]][[中日新聞]]論説副主幹）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====ほぼ月1回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[宮崎哲弥]]（評論家・[[京都産業大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[金美齢]]（元[[台湾総統府]]国策顧問・[[学校法人]][[柴永国際学園]][[JET日本語学校]]専務理事）&amp;lt;ref&amp;gt;出演時の肩書きは「作家」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[田嶋陽子]]（元[[法政大学]]教授・元参議院議員）&lt;br /&gt;
*[[山口もえ]]（タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;2007年春より出産のため当面出演休止、2014年現在復帰。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他複数回にわたって出演しているパネラー====&lt;br /&gt;
*[[志方俊之]]（[[軍事アナリスト]]・[[帝京大学]]教授・元[[陸将]]・元[[陸上自衛隊]][[北部方面総監]]）&lt;br /&gt;
*[[森本敏]]（[[拓殖大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[花田紀凱]]（元週刊文春編集長・月刊『[[WiLL (雑誌)|WiLL]]』編集長）&lt;br /&gt;
*[[井上和彦 (ジャーナリスト)|井上和彦]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[須田慎一郎]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[西村眞悟]]（元民主党→無所属・衆、弁護士）&lt;br /&gt;
*[[朴一]]（[[大阪市立大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[櫻井よしこ]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[飯島勲]]（内閣官房参与・元内閣総理大臣秘書官・国会議員秘書）&lt;br /&gt;
*[[武田邦彦]]（[[中部大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[宮家邦彦]]（[[立命館大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[江田憲司]]（元[[自民党]]→[[無所属]]・衆、元[[内閣総理大臣]]秘書官・元[[桐蔭横浜大学]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・メア]]（元[[アメリカ合衆国]]国務省日本部長）&lt;br /&gt;
*[[高田万由子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[木村三浩]]（[[右翼団体]]「[[一水会]]」代表）&lt;br /&gt;
*[[百田尚樹]]（作家・「[[探偵!ナイトスクープ]]」構成作家）&lt;br /&gt;
*[[金慶珠]]（言語学者・タレント）&lt;br /&gt;
*[[橋本五郎]]（読売新聞特別編集委員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====パネラー出演機会の多い現職・元職議員====&lt;br /&gt;
*[[平沢勝栄]]（自民党・[[衆議院議員|衆]] [[内閣府]]副大臣）&lt;br /&gt;
*[[鴻池祥肇]]（自民党・参 元[[防災担当大臣]]、元[[構造改革特区担当大臣]]、自民党総務会副会長）&lt;br /&gt;
*[[舛添要一]]（自民党・[[参議院議員|参]] 国際政治学者）&lt;br /&gt;
*[[江本孟紀]]（野球解説者・タレント・元[[民主党 (1996-)|民主党]]・参）&lt;br /&gt;
*[[筆坂秀世]]（元[[共産党]]・参 元共産党[[政策委員長]]、元共産党[[書記局長]]代行）&lt;br /&gt;
*[[小池晃]]（日本共産党参議院議員・党副委員長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====かつてパネラー機会が多かった人====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出演しなくなった人（基準としては選挙期間中を除く何らかの事情で出られなくなった、もしくは1年以上出演していない人、または故人）はここでお願いします---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[三宅久之]]（政治評論家・元[[毎日新聞]]記者）&lt;br /&gt;
*[[勝谷誠彦]]（コラムニスト・写真家・元[[週刊文春]]記者）&lt;br /&gt;
*[[浜田幸一]]（元自民党・衆　政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[中山正暉]]（元自民党・衆）&lt;br /&gt;
*[[高市早苗]]（自民党・衆、[[内閣府特命担当大臣]]・元[[近畿大学]][[経済学部]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[原口一博]]（[[民主党 (1996-)|民主党]]・衆）&lt;br /&gt;
*[[鈴木邦男]]（ジャーナリスト・右翼団体「[[一水会]]」顧問）&lt;br /&gt;
*[[河村たかし]]（民主党・衆）&lt;br /&gt;
*[[デーブ・スペクター]]（TVプロデューサー・タレント）&lt;br /&gt;
*[[村田晃嗣]]（[[同志社大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[福島瑞穂]]（[[社民党]]・参、社民党党首・弁護士）&lt;br /&gt;
*[[猪瀬直樹]]（作家・評論家・[[東京大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[岡田斗司夫]]（ノンフィクション作家）&lt;br /&gt;
*[[遥洋子|遙洋子]]（タレント・作家）&lt;br /&gt;
*[[南美希子]]（元[[テレビ朝日]]アナウンサー・フリーアナウンサー・[[随筆家|エッセイスト]]）&lt;br /&gt;
*[[井沢元彦]]（作家・元[[東京放送|TBS]]記者）&lt;br /&gt;
*[[倉田真由美]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[楠城華子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[荻原博子]]（経済ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[江川達也]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[やくみつる]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[金村義明]]（野球解説者・タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;現在でもスポーツがテーマの際にはゲストとして出演。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松尾貴史]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[いとうまい子]]（女優・タレント）&lt;br /&gt;
*[[ハイヒール (お笑い)|ハイヒールモモコ]]（漫才師・タレント）&lt;br /&gt;
*[[宮根誠司]]（元[[朝日放送]][[アナウンサー]]・[[フリーアナウンサー]]） &lt;br /&gt;
*[[小林恵美 (タレント)|小林恵美]]（グラビアアイドル・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====討論テーマのゲスト====&lt;br /&gt;
*[[橋下徹]]（元大阪市長・[[弁護士]]・タレント）&lt;br /&gt;
*[[安倍晋三]]（第90代・96代内閣総理大臣）&lt;br /&gt;
*[[中田宏]]（日本維新の会・衆、元横浜市長・[[岡山理科大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[井上薫]]（元[[判事]]）&lt;br /&gt;
*[[石平]]（評論家・[[拓殖大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====元司会・故人====&lt;br /&gt;
*[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（歌手・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==配置==&lt;br /&gt;
{|class=wikitable width=500px&lt;br /&gt;
|-align=center width=25%&lt;br /&gt;
!width=25%|[[竹田恒泰]]&lt;br /&gt;
|width=25%|ゲスト席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性タレント席&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
![[加藤清隆]]&lt;br /&gt;
|ゲスト席&lt;br /&gt;
![[津川雅彦]]&lt;br /&gt;
![[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*太字はレギュラー出演者。名前が記されている出演者の配置はほぼ固定。&lt;br /&gt;
*準レギュラーについては、[[山口もえ]]・[[高田万由子]]は女性タレント席、[[金美齢]]・[[田嶋陽子]]は後列右から二番目の席に座り、[[長谷川幸洋]]は前列左から二番目の席、もしくは後列左から二番目の席。&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]の席は元は[[宮崎哲弥]]の席だったが、[[宮崎哲弥]]出演時は[[竹田恒泰]]の席が後列左から二番目になる。&lt;br /&gt;
*またレギュラーが休みの場合その席にはゲストが入る。&lt;br /&gt;
*2014年1月25日のたかじん追悼特番では、液晶パネルを撤去し、パネリスト22名全員を雛壇に着席させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組内で取り上げたテーマの一例==&lt;br /&gt;
*[[南京大虐殺]]は存在したか?&lt;br /&gt;
*[[従軍慰安婦]]は強制連行だったのか?''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[東京裁判]]は正しかったか?''（DVD第1弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]vs[[NHK]]（[[偏向報道]]対決）&lt;br /&gt;
*日本は[[核]]保有すべきか?&lt;br /&gt;
*I LOVE 汚SAKA（大阪）　大阪市・大阪府の問題&lt;br /&gt;
*[[憲法改正論議|憲法改正問題]]&lt;br /&gt;
*[[皇位継承問題 (平成)|皇室典範改定問題]]&lt;br /&gt;
*日本は右傾化しているか?（右翼・左翼の現状）&lt;br /&gt;
*[[北方領土]]・[[竹島]]・[[尖閣諸島]]領有問題&lt;br /&gt;
*犯罪被害者実名匿名報道問題　&lt;br /&gt;
*加害少年実名匿名報道問題（[[山口女子高専生殺害事件|山口高専事件加害少年報道]]）　&lt;br /&gt;
*[[秋田小1男児殺害事件|秋田児童連続殺害事件]]の裏側&lt;br /&gt;
*[[尊厳死]]・[[安楽死]]問題　&lt;br /&gt;
*[[北朝鮮]]問題（拉致問題･核問題等）&lt;br /&gt;
*オウム事件の闇（破防法が適用出来ない理由）　&lt;br /&gt;
*[[歴史教科書問題]]&lt;br /&gt;
*[[ライブドア問題]]（野口さん自殺の謎）&lt;br /&gt;
*[[日銀]]・[[福井俊彦|福井総裁]]問題&lt;br /&gt;
*生保業界問題&lt;br /&gt;
*[[消費者金融]]の実態（[[グレーゾーン金利]]問題）　&lt;br /&gt;
*銀行の問題体質''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*メディアの[[やらせ]]・メディアの功罪　&lt;br /&gt;
*[[体罰]]の是非・学校教育の実態　&lt;br /&gt;
*[[外務省]]の内幕　&lt;br /&gt;
*反捕鯨派の内幕　&lt;br /&gt;
*行き過ぎたジェンダーフリーの是非　&lt;br /&gt;
*[[公益通報者保護法]]の穴　&lt;br /&gt;
*警察の実態　&lt;br /&gt;
*[[BSE問題]]の内実　&lt;br /&gt;
*若者を[[反中]]・[[嫌韓]]にしたのは誰の責任?&lt;br /&gt;
*人権派弁護士の真の実態&lt;br /&gt;
*刑法39条・[[少年法]]は必要か?&lt;br /&gt;
*[[死刑]]の是非&lt;br /&gt;
*凶悪犯の処遇問題&lt;br /&gt;
*中国人留学生がチャイナマフィアに変わる&lt;br /&gt;
*いじめ自殺報道（報道と自殺連鎖）&lt;br /&gt;
*嗚呼・・・おそロシ『ア』（元スパイ暗殺疑惑・外には漏らせない[[チェチェン紛争]]の裏）&lt;br /&gt;
*ウソが罷り通る?環境問題&lt;br /&gt;
*どうする?[[タミフル]]（薬にまつわるウソと真実）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[日本テレビ系列]]を中心にしたネット体制になっている。放送時間はすべての系列局で毎週日曜日の13:30～15:00（但し、各ネット局の都合により放送日時の変更及び放送休止の場合がある。また、日本テレビ系列で同時間帯にスポーツ中継が放送される場合は、短縮版で放送することがある）。西高東低傾向が強く、関西以西の日本テレビ単独ネット局は[[四国放送]]（徳島県）以外すべて放送しているが、徳島県内の大半の地域で読売テレビの電波を受信することができるため、事実上関西以西の全ての日本テレビ系列の放送局で放送されていると言っても差し支えない。また、宮崎県においては[[NNN]]加盟の[[テレビ宮崎]]ではなくTBS系列の[[宮崎放送]]が放送している。2006年11月より字幕放送が実施され、さらに一部の地域を除いてハイビジョン放送での視聴が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2007年]][[4月]]からは、今まで放送されていなかった首都圏及び周辺地域の放送局のうち、[[山梨県]]と[[長野県]]での放送が開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※最新の放送エリアは後述の[[#外部リンク|外部リンク]]を参照。ちなみに西日本放送の正式な本社は香川県だが、番組HPの放送エリア図では親局（[[金甲山]]）のある岡山県側にポイントされている。&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送対象地域&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送局&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|系列&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送曜日及び放送時間&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送開始年月日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|rowspan=17 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列&lt;br /&gt;
|rowspan=19 align=&amp;quot;center&amp;quot;|日曜日&amp;lt;br /&amp;gt;13時30分～15時00分&lt;br /&gt;
|制作局・2003年7月13日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年1月8日（単発）・2006年4月9日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨放送]]&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]&lt;br /&gt;
|2005年10月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ信州]]&lt;br /&gt;
|2007年4月8日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北日本放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月17日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鳥取県]]・[[島根県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年5月21日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岡山県]]・[[香川県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[西日本放送]] &lt;br /&gt;
|2005年10月2日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[南海放送]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知放送]]&lt;br /&gt;
|2005年10月9日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡県]]・[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡放送]]&lt;br /&gt;
|2004年8月1日（単発）・2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎国際テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年（不定期）・2004年10月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎放送]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TBS]]系列&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|日本テレビ系列&lt;br /&gt;
|2003年10月5日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※1…該当時間にスポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が入る日は休止の場合が多い&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※2…該当時間に特別番組・ローカルでのスポーツ中継放送時（[[広島テレビ放送|HTV]]での[[広島東洋カープ|カープ]]戦等の中継、[[福岡放送|FBS]]での[[福岡ソフトバンクホークス|ホークス]]戦等の中継、[[南海放送|RNB]]での愛媛マラソン中継、その他各系列局での高校サッカー県予選決勝など）は別時間帯または後日に振替放送&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※3…該当時間に他系列のスポーツ中継・特別番組放送時は休止の場合有&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※4…該当時間に特別番組･スポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が組まれている場合は同日深夜（月曜日未明）に振替放送（この場合も字幕放送は実施される）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 非放送地域の情報は必要だとは到底思えません。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===編成の都合による放送時間の変更===&lt;br /&gt;
日曜昼という都合上、15時から全国ネットのスポーツ中継（ゴルフやマラソンなど）や特番（地方制作の旅番組など）が編成されることが頻繁にあり、[[東京国際マラソン]]（現・[[東京マラソン]]、隔年でフジテレビと日本テレビで中継を担当し、日テレは偶数年担当）や[[横浜国際女子駅伝]]など当番組をまたぐ時間帯にスポーツ中継がある場合は時間変更となったり休止や放送時間短縮を余儀なくされる場合がある。その場合はネット局は放送休止や時差ネットを行う事がある。このことについてたかじん自身、番組中に不満を述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、通常放送時でもプロ野球中継（福岡放送での[[福岡ソフトバンクホークス]]戦など）やローカルのスポーツ中継（山口放送制作の[[防府読売マラソン]]中継等）などで系列局では不定期に放送されない場合や後日に放送する場合もある。大阪では編成都合上、「[[ナイナイサイズ!]]」の再放送や「[[花月漫才王]]」を放送せず、「[[ウラネタ芸能ワイド 週刊えみぃSHOW|週刊えみぃSHOW]]」直後の13時05分から放送されることもある。この場合系列局ではキー局との編成兼ね合い上、25分遅れの時差ネットという形で対応される場合もある。「えみぃSHOW」後に繰り上げて放送する時の関西の視聴率は通常放送時よりも比較的高い傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に企画およびスポーツ中継の編成によっては通常の枠を延長しての特別放送となる事もある（読売テレビにおける[[2006年]][[6月11日]]と[[12月31日]]放送分は2時間版、[[10月29日]]放送分は100分スペシャルとして放送された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年8月下旬に放送される[[日本テレビ]]系チャリティーテレソン「[[24時間テレビ]]」の時は休止になる（それに併せてか、司会のたかじんは夏休みを取るために8月の放送は撮り溜めしたものを放送したり上半期の総集編になる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本テレビで放送されない理由 ==&lt;br /&gt;
秋田県や静岡県にまで番組をネットする局が増加したことで視聴可能地域が北海道から鹿児島県まで拡大（沖縄県には、いまのところ[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]はない）し、ほぼ全国を網羅する勢いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、司会のたかじん本人が番組内で何度も宣言しているように、関東地方の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]や一部地方局へはネットされない&amp;lt;ref&amp;gt;過去に3度『そこまで言って委員会』の映像が関東を含む日本テレビ系の全国ネットで流れたことがある。それは読売テレビ制作『ウェークアップ! ぷらす』の[[2005年]]末の大激論スペシャル（[[2005年]][[12月24日]]放送）でパネリストとして出演していた三宅久之を紹介するための資料映像として使われたもの、もう1度は[[山本モナ]]についてのスキャンダル報道でその人物だけ映る映像が、[[2006年]][[9月29日]]放送の『[[ザ・ワイド]]』で流されたもの。それと日本テレビがフルネットを行った[[2008年]][[8月20日]]の「[[情報ライブ ミヤネ屋]]」での[[やしきたかじん]]を紹介する映像のみである。いずれの映像もその人物以外にスポットがあたらず音声も無かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに読売テレビと日テレとの関係自体は他系列の在阪局と在京キー局と異なり、非常に良好ではあるが、番組編成に関しては独自の路線を取る事も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== たかじんの猛烈な反対 ===&lt;br /&gt;
{{main|やしきたかじん#東京（関西以外）では絶対仕事をしない}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]頃、キー局の日本テレビ等からゴールデンタイムでの全国放送化の強い打診があり、読売テレビ自身もこれを望んでいた状況があった。だが、肝心のたかじん本人が読売テレビの社長に対して、「''関東には絶対流さない''」「''関東に放送するくらいならこの番組を辞めさせてもらう''」（[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]は反対はしていないが）&amp;lt;ref&amp;gt;『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送]]）でも同様。&amp;lt;/ref&amp;gt;と頑なに拒否し、圧力をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''「たかじんの冠番組」全てにおいて、番組のあらゆる面でたかじんがほぼ全ての権限を握っており、同番組が日テレで放送されてしまうと、たかじんの降板（=番組の終了・打ち切り）が必至であり、日テレに放送される可能性は全く無い。''たかじんの意思を無視出来ない読売テレビ側も同調し日テレ側に不本意ながら断念させた&amp;lt;ref&amp;gt;たかじん自身が番組内で度々話している。また辛坊が「ギャラ3倍になってもですか?」と問いかけ、たかじんが「考えときましょう･･･いや、あかん!」とノリで答えていた。この番組以外でも、[[2008年]][[1月11日]]放送『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）や[[2007年]][[6月30日]]放送『たかじん胸いっぱい』においても話している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは当番組の在京キー局へのネットを頑なに拒否する主な理由の一つとして、「''関西やから言えることがある。日テレに流したら読売テレビまでわざわざ来て頂いてる意味がない''」と話している（具体的には[[#その他の理由|下記]]を参照）。このため読売テレビの社長に「''なんで、東京で放送する必要があるんですか''」、「''東京で放送するんなら私をクビにして下さい''」（これらの場合の東京は日本テレビを指すと考えられるので独立UHF局で放送される可能性もゼロではない。関東の独立UHF局でも同じytv制作の「[[たかじんnoばぁ～]]」復活SPが放送された）と、たかじんが発言した&amp;lt;ref&amp;gt;2007年[[6月30日]]放送（[[近畿広域圏]]）『たかじん胸いっぱい』での「たかじんnoばぁ～」DVD発売記念に関する、たかじんの番組内トークから。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に関東在住の番組ファン（元視聴可能地域出身者など、特に[[東京都]]&amp;lt;ref&amp;gt;山梨県と隣接していながら多摩山地と高尾山が障害になっている&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[栃木県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[テレビ埼玉|テレ玉]]が障害になりテレビ信州が受信困難&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[茨城県]]&amp;lt;ref&amp;gt;隣県に同番組が視聴可能な系列局が無い為&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[千葉県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]でネットされない限り、[[千葉県]]だけは視聴できる可能性が全くない。（[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]の影響でテレビ信州が受信できず、デジタル放送も[[東京メトロポリタンテレビジョン|東京MXテレビ]]が障害になり受信できない）&amp;lt;/ref&amp;gt;は全域）に対しては「''泊りがけで見に来てくれ''」と語っている。このため、関東在住の視聴者から遅れネットでいいから独立UHF局でのネットを願望する人たちが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その独立UHF局だが、同時間帯には独立UHF局の収入の根源である『[[中央競馬ワイド中継]]』が放送されており、たとえ放送されたとしても[[テープネット]]での処理から大幅な時差ネットになり、タイムリー性を失う可能性がある（ちなみに、他局でも時差ネットを行った経験があり、『競馬中継』の存在についてもたかじんは不満を述べている）&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月現在、日テレでは『そこまで言って委員会』放送時間帯は、単発枠に充てられている。&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者の反対 ===&lt;br /&gt;
レギュラー・準レギュラー・ゲストのパネリスト出演者たちも日テレでのネットに反対者が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この番組と同様の発言を（日テレを含めた）在京[[キー局]]や[[ローカル局]]でした場合、降板や放送局の出入り禁止となることがあるためである。以下は具体例。&lt;br /&gt;
* 橋下徹&lt;br /&gt;
** 当時レギュラー出演していた『[[サンデージャポン]]』（[[東京放送|TBS]]）で、当番組で発言した時（この時には抗議はなかった）と全く同じ発言（「中国での買春は中国へのODAみたいなもの」という発言）を行ったところ抗議を受け、最終的には降板させられた（公式には自らの希望で降板したと発表はされている）。&lt;br /&gt;
* 田嶋陽子&lt;br /&gt;
** 『[[情報とってもインサイト|とってもインサイト]]』（TBS）で当番組と同様の発言を行ったら、降板させられたと主張。&lt;br /&gt;
* 金美齢&lt;br /&gt;
** 過去に当番組で発言しているような内容で、在京キー局の番組を幾度となく降板させられたと本人は主張している。&lt;br /&gt;
* 勝谷誠彦&lt;br /&gt;
** かつてレギュラー出演していたテレ朝および日テレの朝時間帯のワイドショー（現在は[[やじうまプラス]]、[[スッキリ!]]）では「自分のコメントがすべて台本に書いてあった」と告白した程である。また、テレビ朝日の番組（[[ビートたけしのTVタックル]]、[[Sunday!スクランブル|サンデースクランブル]]など）内で[[対馬]]における韓国人観光客の傍若無人ぶりを非難する発言や[[竹島 (島根県)|竹島]]問題についての発言を、当番組や[[ムーブ!|在阪他局の情報番組]]と同じ内容で発言したところ[[大韓民国|在日韓国大使館]]から抗議を受け、東京の番組を降板させられた。さらに[[テレビ朝日]]上層部から「勝谷みたいな奴を使うな」と出入り禁止の処分を受けた。この理不尽な扱いに、当番組の放送の中で上層部の実名こそ出さなかったが、復讐を仄めかす発言をしていた（この処分は履行されずテレ朝には出入りできていたが「やじうまプラス」は2007年3月で降板〔本人曰くクビ〕になり、「たけしのTVタックル」のみになった）。また、2007年7月29日放送分で、『[[ピンポン!]]』（TBS）で[[皇位継承問題]]について当番組と同じような発言をしたところ番組をクビになったと告白した。&lt;br /&gt;
**また、[[産経新聞]]のインタビュー「憂国のコラムニスト 勝谷誠彦」にて、「たかじんさんもスタッフも、東京で放送したいなんて全く思っていないからね。むしろ、東京だけに放送させない。東京以外の全国ネットでやりたいと言っているし、僕もそう思う」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070314/ent070314006.htm|title=憂国のコラムニスト 勝谷誠彦さん：「大阪国」が本来の日本：Sankei WEB|last=産経新聞|date=2007-03-14|language=日本語|accessdate=9月4日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*宮崎哲弥&lt;br /&gt;
** 『[[BATTLE TALK RADIO アクセス]]』（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）生出演の同日、[[2006年]][[8月2日]]に行われたWBAライトフライ級世界王座決定戦・[[ファン・ランダエタ]]対[[亀田興毅]]戦における、亀田の判定勝ちには、この試合を中継していたTBSの社員からも疑念から来るどよめきが起こり、そのTBSの関係者から「どうせ大阪の番組でボロクソ言うんでしょ? 言ってやって下さい」と言われたと語っている（[[2006年]][[8月6日]]放送分）。&lt;br /&gt;
**「東京キー局で在阪局と同じような発言をしたら、即出入り禁止になりますよ」（『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）2008年1月11日放送での発言より）とも語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、現職国会議員も冗談半分ながらも「日テレで放送されたら[[証人喚問]]されちゃうよ」と述べている。これまでどのメディアも出演を断っていたが、当番組が日テレでは放送されない全国放送だということで出演したゲストもいる。このため、「'''東京では放送が成立しない'''」「'''東京で放送されたらここまで言えない'''」と出演者が常々口にしており、宮崎哲弥などは「日テレに放送されるくらいなら辞める」と降板を仄めかしている。勝谷誠彦は、東京キー局や（東京キー局に追随する）一部の地方局の理不尽なまでの過度な報道規制・偏向報道を危惧しており、このままではいずれ首都圏は情報過疎地になると番組内で警告し、理不尽な東京キー局の偏向報道を「東京はピョンヤンである」と非難したほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]を含めた関東圏で一切放送されていないにもかかわらず、2007年6月24日放送分で「[[台湾問題]]」を取り上げる予定が東京からの圧力でオンエア直前で急遽テーマが「北朝鮮と日本」に変えられた、と勝谷誠彦が明かしている&amp;lt;ref&amp;gt;勝谷誠彦の有料メールマガジン「勝谷誠彦の××な日々」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[4月8日]]放送では勝谷誠彦が「日テレには流さず、東京（か残りの関東6県）で公開放送すべき」と発言した事で東京（日テレ）に流さない主旨なら、たかじんや出演者陣は決して反対してないようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他の理由===&lt;br /&gt;
東京キー局や東日本の地方局は関東や東日本の視聴者には馴染まないとされる大阪の番組をあまり放送しないことも原因に挙げられる。実際、日本テレビで読売テレビ制作の『[[なるトモ!]]』を放送した時期もあった（2005年10月～2006年3月）が、同様の理由から半年で打ち切られた。これに関しては『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）で、たかじんが自身の体験から「俺ら関西人が関東の文化を拒否するのと同様に、関東人が関西の文化を受け入れられへんから、関東の視聴率は低下したまますぐに打ち切りやろ」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、東京キー局には報道局に[[政治部記者|政治部]]があり、特定の政治家の疑惑を取り上げようとすると「取材させてもらえなくなるから慎重にして欲しい」など注文をつけてくることが多いため、なかなか踏み込んだ追及ができない弊害がある。在阪局の報道局には政治部がないためそうした弊害がなく、政治家の追及がしやすいという側面がある&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]][[9月15日]]に関西ローカルで放送したスペシャル版、『ムハハnoたかじん』で、たかじんとゲスト出演した[[宮崎哲弥]]とのトーク（2008年1月11日放送）から。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように関東の日本テレビでは放送されていないにも関わらず、辛坊が「例のあれ（当番組）、いつも見てますよ」と関東在住の関係者に度々言われていたことを番組内で公言していた。これはその関東在住の人物が当番組放送エリア在住の知人に依頼してビデオにて後日見ているか、第三者による[[動画共有サービス|動画アップロードサイト]]からの投稿による物（勿論番組には無許可）のいずれかであるが、放送上ではこの件には強調していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 視聴率 ==&lt;br /&gt;
関西地区では2007年の平均[[視聴率]]は16.6%。2006年は年間平均視聴率16.8%を記録し、読売テレビ年間最優秀番組賞を受賞した。関西地区の週間・高視聴率ランキングにゴールデンタイムでなくともしばしばランクインする稀有な高視聴率番組である。番組公式サイトでは全ての回の関西地区における視聴率が掲載されている。2006年7月の、日曜昼間の関西地区の平均視聴率は「そこまで言って委員会」（17.06%）で、次いで「[[パネルクイズアタック25|アタック25]]」（[[朝日放送|ABC]]：11.2%）、「[[お笑いワイドショー マルコポロリ!]]」（[[関西テレビ放送|KTV]]）の順であった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
札幌（北海道）地区と仙台（宮城）地区などでは「アタック25」に5%から倍以上の差をつけられていて、「そこまで言って委員会」の放送が開始後、前述地区でのアタック25の視聴率は上昇している。ただし、札幌地区では札幌テレビの自社制作番組「[[ハイ!STVです]]」の放送で、その月の問い合わせが多かった番組で上位3位に入ったことがある。また、たかじんが札幌（ススキノ）に遊びに行ったところ、この番組のことで質問責めにあったと語っている。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[広島テレビ放送|広島]]や九州（福岡・[[熊本県民テレビ|熊本]]）などでは概ね高視聴率を記録している。熊本地区や広島地区では、制作局である読売テレビより先に20%の視聴率を記録したが、関西地区でも[[2006年]][[2月12日]]の放送で21.6%を記録した。この日は[[東京国際マラソン]]の放送のため午後4時からの放送で、裏番組には朝日放送で放送された阪神タイガースキャンプの生放送特番が放送されていた。大阪では阪神戦や阪神関連の番組は必ず同時間帯トップの視聴率を獲得するため、それを超えるのは快挙であると言われている{{要出典}}。なお、[[大阪国際女子マラソン]]のある1月最終週については2005年までは苦戦していたが、2006年以降は僅かに上回っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月12日に放送が始まった静岡第一テレビの初回視聴率はytvやネット局全体を含めて見ても番組始まって以来史上初かつ歴代最低の2.8%を記録した。これは翌週の放送の当番組で公表されたもので番組内では同時期に秋田県でも放送開始され「秋田ばかりに目を向けたから」という様に推察された。ちなみに秋田県では視聴率調査自体行われていない。またこの日の裏番組は同じ静岡県にある[[富士スピードウェイ]]で行っていた「[[F1グランプリ|F1日本グランプリ決勝]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）が放送されており、地元のイベントを好む静岡県民の視聴者がこちらに流れたとも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関西地区での視聴率トップ10 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]]7月22日現在&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
!!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-textalign=center&lt;br /&gt;
|'''1位'''||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''2位'''||20.3%||[[2007年]][[9月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''3位'''||rowspan=2|20.1%||2006年[[4月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''5位'''||20.0%||2007年[[9月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''6位'''||19.9%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''7位'''||rowspan=2|19.8%||2006年[[6月25日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[2月3日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''9位'''||19.3%||2006年[[1月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''10位'''||19.2%||2008年[[7月20日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各局の最高視聴率 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]][[8月17日]]現在&amp;lt;ref&amp;gt;山梨放送と宮崎放送は、機械式視聴率調査対象外地区につき不明。また、山梨放送は、[[レイティング|視聴率調査]]が行われていると思われる「スペシャルウイーク」と銘打つ週は、映画などを放送したり、秋になるとスポーツ中継などで放送休止となることが多い。しかし、[[2008年]][[2月17日]]にスペシャルウイーク中では初めてこの番組が放送され、視聴率が測定されたものと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送局!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]||14.4%||[[2008年]][[8月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]||11.7%||2007年[[1月14日]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ信州]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山梨放送]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]||15.3%||2006年[[3月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北日本放送]]||26.3%||2007年[[11月11日]]&amp;lt;ref&amp;gt;2007年11月18日放送分で辛坊が視聴率の発表内容を述べていて、さらには占拠率が47％あったことも報じられた。2007年11月11日放送分の高視聴率を発表した11月18日放送分はこの日、北日本放送では[[テレビ朝日]]系の[[東京国際女子マラソン]]の同時ネット放送のため番組が休止になっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|[[テレビ金沢]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]||18.5%||2007年[[9月16日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]||20.8%||2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西日本放送]]||16.0%||2006年[[10月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]||11.6%||2007年[[2月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口放送]]||12.7%||2006年[[9月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[南海放送]]||14.6%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知放送]]||17.5%||2006年9月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡放送]]||20.6%||2007年[[6月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎国際テレビ]]||14.1%||2007年[[2月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]||20.3%||2007年6月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]||18.1%||2006年9月17日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特別番組==&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会 春の芸能界スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月27日]]（土）14時25分～16時25分&lt;br /&gt;
:[[浜田幸一]]、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]、[[中尾彬]]、[[ガッツ石松]]、[[今井雅之]]、[[杉本彩]]、[[いとうまい子]]、[[ふかわりょう]]、[[山口もえ]]、[[根本はるみ]]、[[野田義治]]を招いて、芸能界について議論を闘わせる特番を放送。番組内で[[今井雅之]]が、当時[[イエローキャブ (芸能プロダクション)|イエローキャブ]]社長だった[[野田義治]]（現・[[サンズエンタテインメント]]社長）が行う、巨乳を売りにするマネージメント戦略に激怒し、今井が「あんたみたいなのがいるから芸能界がおかしくなんのじゃ」と、野田に発言し、その発言に激怒した[[浜田幸一]]が、「目上の人に向かってそんな口を利くんじゃない」と言って今井と口論になり、浜田幸一がスタジオから飛び出して退場。今井とスタッフが浜田を呼び戻しに行くハプニングがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[8月6日]]（土）14時55分～16時30分&lt;br /&gt;
:[[アナウンサー]]界から[[宮根誠司]]、[[近藤サト]]、[[宮川俊二]]、[[山本モナ]]、[[深澤里奈]]、[[三浦隆志]]、[[志生野温夫]]ら7名を。[[グラビアアイドル]]界からは[[若槻千夏]]、[[愛川ゆず季]]、[[夏目理緒]]、[[いとうまい子]]など7名を。[[スポーツ]]界からは、[[篠原信一]]、[[水内猛]]、[[大林素子]]、[[田中雅美]]、[[松野明美]]など7名を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;自民党vsおまんこ たかじんのそこまで言って委員会“春のスペシャル”&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[3月25日]]（土）15時50分～18時00分&lt;br /&gt;
:[[自由民主党 (日本)|自民党]]の国会議員[[鴻池祥肇]]、[[平沢勝栄]]、[[舛添要一]]、[[佐藤ゆかり]]、[[稲田朋美]]、[[中山泰秀]]など7名を、[[民主党 (1996-)|民主党]]の国会議員[[原口一博]]、[[細野豪志]]、[[高井美穂]]、[[小川淳也]]、[[福山哲郎]]など7名を招き、「そこまで言って委員会」メンバーから、[[三宅久之]]、[[田嶋陽子]]、[[江本孟紀]]、[[勝谷誠彦]]、[[デーブ・スペクター]]、[[飯星景子]]、[[橋下徹]]、[[川村ひかる]]らを議論に参戦させた。後日（[[4月8日]]）一部の局（[[中京テレビ]]、[[福岡放送]]）にもネットされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番外編===&lt;br /&gt;
;賢者の行進～[[宮崎哲弥]]･[[橋下徹]]･[[金村義明]]のそこまで遊んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[6月26日]]（土）深夜0時50分～1時45分の[[Y.A.P.P.Y.]]内に、「そこまで言って委員会」の番外企画第1弾が放送された。&lt;br /&gt;
:「そこまで言って委員会」メンバー（当時）の宮崎、橋下、金村の3名がスタジオを飛び出し、大阪の街の人々のナマの声を聞いて議論し、世の中の実情を知るという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[12月24日]]（日）14:55～16:25（YTV・RNC）&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[1月7日]]（日）13:30～15:00（HTV・RKC・FBS・NIB・KKT・KYT）&lt;br /&gt;
:たかじんが病院長、山口もえがナースに扮してレギュラー&amp;amp;準レギュラーパネラー（三宅・田嶋・ざこば・勝谷・江本・金・デーブ）＋辛坊副委員長（初のパネラー席、普段女性パネラーの定席に座った）がクランケ（患者）として登場し、たかじん院長と関わりの深い専門医（[[小田晋]]ら）5人と「[[メタボリックシンドローム]]」「[[ストレス (生体)|ストレス]]」「[[腰痛]]」などのテーマを基に体について考えていくという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==DVD==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I」（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
:2006年5月8日から、インターネット書店のアマゾンや、電話予約にて販売が開始され、アマゾンDVDチャート3週連続1位、5月7日付オリコンDVDデイリーチャートで4位、5月22日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合18位にランクインするなど、絶大な人気と売れ行きを誇り、同年6月26日からは、全国のDVD取扱店で店頭販売が開始され、総売上枚数は討論番組のDVDとしては異例の1万枚以上を記録した。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#東京裁判は正しかったのか?&lt;br /&gt;
::#ホリエモンはイケてるか?&lt;br /&gt;
::#爆笑･真剣ケンカ集～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#番組豆事典　&lt;br /&gt;
::#番組特製ステッカー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION II」（読売テレビ／読売テレビエンタープライズ）&lt;br /&gt;
:2007年4月10日発売開始。2007年4月9日付オリコンDVDデイリーチャートで1位、同年4月23日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合10位にランクインした。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#（DVD限定特別収録）銀行は諸悪の根源だ!&lt;br /&gt;
::#従軍慰安婦は強制連行だったのか?&lt;br /&gt;
::#田嶋陽子vs小田晋 カウンセリング対決（「[[たかじんのそこまで言って委員会#番外編|たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会]]」より）&lt;br /&gt;
::#激昂!三宅久之～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#DVDオリジナルステッカー第2弾&lt;br /&gt;
::#番組豆事典&lt;br /&gt;
::#（初回生産分のみ）携帯プレゼント抽選参加チケット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会」（[[講談社]]）2004年4月、ISBN 4063527131&lt;br /&gt;
: [[関西]]などの有名書店を中心に発売されていたが、ネットされていない[[関東]]の有名書店や、インターネット書店のアマゾンでも発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==グッズ==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会ド派手扇子」&lt;br /&gt;
:そこまで言って委員会ファン必携のアイテム。議論で熱くなった頭も心をこの扇子でクールダウン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*ナレーション ： きしめん、[[橋本のりこ]]&lt;br /&gt;
*構成 : [[上田信彦]] ／ [[さいとうわに]]、[[渡邊仁]]&lt;br /&gt;
*リサーチ : 貝島純一（AZITO）&lt;br /&gt;
*TD（テクニカルディレクター）: 徳久多久美（ytv）&lt;br /&gt;
*SW（スイッチャー）: 杉本麻也、森下直樹（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*VE（ビデオエンジニア）: 村上和生、井ノ口鉱三（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*CAM（カメラマン）: 坂口拓磨、平松雅之、藤井義行（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*MIX（音声）: 滝澤亮、田口護、小野木晋（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*照明 : 吉田勝、窪内誠（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*編集 : 浅地裕夫、岳崎勉、西村聡（ytv）、中澤丈、寺田智也、赤羽直樹、佐藤友彦（[[マウス (ポストプロダクション)|マウス]]）[週替り]&lt;br /&gt;
*MA（マルチオーディオ編集） : 安井太久也、三村将之（ytv）[週替り]、六車誠（[[サウンドエフェクト]]）&lt;br /&gt;
*音効 : 松井久美子（サウンドエフェクト）&lt;br /&gt;
*美術制作 : 伊藤大樹（ytv）&lt;br /&gt;
*美術進行 : 大江哲由、矢野耕司&lt;br /&gt;
*CG : 藤澤國彦（オンタイム。） &lt;br /&gt;
*宣伝 : 西川章洋（ytv）&lt;br /&gt;
*スペシャルアドバイザー : [[山西敏之]]（ytv）（2006年5月までチーフプロデューサー）&lt;br /&gt;
*ディレクター : 一色啓人、桝田貴幸、上瀧孝博（BOY'S）&lt;br /&gt;
*演出 : 砂野信（[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]）、松山源一（BOY'S）&lt;br /&gt;
*プロデューサー : [[吉川秀和]]（ytv）（2005年春～）、相原康司（BOY'S）、井関猛親（AZITO）、三浦真理子（BOY'S）&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー : [[木谷俊樹]]（ytv）（2006年6月～、2005年春までプロデューサー）&lt;br /&gt;
*協力 : [[P.I.S]]、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]、教映社&lt;br /&gt;
*制作協力 : [[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]&lt;br /&gt;
*制作著作 : ytv&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ディレクター : 萩原康宏、砂原一善、岡正明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組中の公式謝罪 ==&lt;br /&gt;
*2006年3月19日放送分で勝谷誠彦が「トリノ五輪中継でNHKは荒川静香選手のウイニングランを映さなかった。諸外国は映したがNHKだけ（意図的に）映さなかった。」という趣旨の発言をしたが、「そもそも国際映像にウイニングランが含まれていなかった」と主張するNHKから抗議が寄せられたため、2006年4月2日放送分の番組冒頭で辛坊が「意図的に」という部分について謝罪した。&lt;br /&gt;
* 2007年4月22日放送分で「テレビで見かける中国人ジャーナリストはスパイが多い？」と字幕を付け、一部パネリストは収録中に実名を二人出した（放送では音声をカットした上でイニシャルで一人目をM、二人目をYと被せた）。その後このジャーナリストから抗議を受け、実名がほぼ判別しやすくなっていて、張本人に迷惑をかけたことと、実名を挙げられた張本人から裏取りをしなかったことの2点について、同年6月17日放送分のエンディングで辛坊が「番組責任者からのお詫び」を読み上げ、謝罪した。&lt;br /&gt;
*2008年5月11日放送分で桂ざこばが「（胡錦濤国家主席が）池田大作はんに会うとったんや。（会談のために）ごっつい金使うてんねやろな～思うわ。」と発言したが、創価学会から抗議が寄せられたため、翌週5月18日放送分のオープニングトーク後に読売テレビの[[萩原章嘉]]アナウンサーが「関係者の名誉を傷つける不適切な表現がありました。ご迷惑をお掛けした事をここにお詫び申し上げます」と読み上げた謝罪放送のVTRが挿入された。&amp;lt;!--が、事実関係に関しては謝罪していなかった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ムハハnoたかじん]] - '''たかじん'''司会で[[橋下徹]]出演のニュース性の高い番組（制作会社が[[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]と同じで、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]の井関猛親がAPを務めている）。&lt;br /&gt;
*[[たかじん胸いっぱい]] - '''たかじん'''司会で[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]出演の芸能性の高い番組&lt;br /&gt;
*[[たかじんONEMAN]] - '''たかじん'''司会のウダウダトーク番組&lt;br /&gt;
*[[新・たかじんが来るぞ]] - 当番組の誕生のきっかけをつかんだ、'''たかじん'''司会のトーク・討論番組&lt;br /&gt;
*[[ウェークアップ!ぷらす]] - そこまで言って委員会収録の翌日に放送される[[辛坊治郎]]司会の報道番組&lt;br /&gt;
*[[ズームイン!!SUPER]] - [[辛坊治郎]]解説（水～金）の帯情報番組&lt;br /&gt;
*[[ムーブ!]] - [[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]・[[橋下徹]]出演の帯報道情報番組&lt;br /&gt;
*[[ビートたけしのTVタックル]] - [[三宅久之]]・[[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]らが出演の討論番組&lt;br /&gt;
*[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]] - 当番組の関東進出拒否の代替として制作された、[[金美齢]]・[[宮崎哲弥]]・[[橋下徹]]らがたまに出演する討論風バラエティ番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参照・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.takajin.tv/ たかじんのそこまで言って委員会]&lt;br /&gt;
**[http://www.ytv.co.jp/takajin/oa_area.html 放送エリア]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組の変遷 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[讀賣テレビ放送|ytv]]|&lt;br /&gt;
放送枠=日曜14:00－14:59|&lt;br /&gt;
番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－）|&lt;br /&gt;
前番組=※特番枠&amp;lt;br /&amp;gt;（－2003年7月6日）|&lt;br /&gt;
次番組=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;※枠拡大&amp;lt;br /&amp;gt;|&lt;br /&gt;
2放送局=ytv|&lt;br /&gt;
2放送枠=日曜13:30－14:59|&lt;br /&gt;
2番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2004年10月3日－）|&lt;br /&gt;
2前番組=13:30－[[トミーズ・小枝の素敵なダーリン]]&amp;lt;br /&amp;gt;14:00－たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－2004年9月26日）|&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
2次番組=-|&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:Ytv番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:討論番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:やしきたかじんのバラエティ番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* 配置 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''たかじんのそこまで言って委員会'''（たかじんのそこまでいっていいんかい）は、[[讀賣テレビ放送]]（ytv）制作の右翼によるプロパガンダ番組（[[討論番組]]）である。[[やしきたかじん]]の[[冠番組]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組概要==&lt;br /&gt;
[[2002年]]3月から過去3回[[特別番組]]として放送され、好評を得て[[2003年]][[7月13日]]から[[レギュラー番組]]に進出。たかじん自身としては25%超の視聴率を叩き出した深夜番組「[[たかじんnoばぁ～]]」の後番組（実質は「[[中居くん温泉]]」の後番組）「[[たかじんnoどォ!]]」以来の読売テレビでのレギュラー番組である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には、毎週金曜日夕方に読売テレビ第1スタジオで収録し、その2日後に放送。1本の収録は2時間～2時間半休憩無しで進行する。&amp;lt;ref&amp;gt;このため、[[喫煙|ヘビースモーカー]]であるたかじんはテーマVTR中にセットの裏で喫煙していることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送時間は[[2003年]][[7月13日]]から[[2004年]][[9月26日]]まで、毎週[[日曜日]]14時～14時59分放送。[[2004年]][[10月3日]]から、毎週[[日曜日]]13時30分～14時59分に放送枠が拡大。一部の[[新聞]]の[[番組表|テレビ欄]]には「'''たかじん委員会'''」と表記されている場合もある（特にハーフサイズのラテ欄）。オープニングのBGMはTHE THRILLの『SPEED JAZZ』（Aメロとエンディング部分）を10秒弱に編集したものを使用している。CM挿入時の[[ジングル]]は[[12.ヒトエ]]の『レントゲン』のエンディング部分&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx このリンクから聴取可能]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組では、その週の[[ニュース]]の中から[[社会問題]]、[[政治]]、[[経済]]から[[芸能]]、[[スポーツ]]、男と女の事件簿まで、あらゆるジャンルのテーマをピックアップ。&lt;br /&gt;
*「そこまで言って委員会」の五箇条&lt;br /&gt;
*（1）「秘密はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（2）「不満はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（3）「みんなでそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（4）「世のためそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（5）「いつでもそこまで言おう」&lt;br /&gt;
に則り、予算のない大阪制作バラエティ番組には珍しい程作り込まれたテーマVTRと、司会の[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（2013年6月まで）と[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）の丁々発止のやりとりをベースに、政治家や文化人、評論家、タレントら各ジャンルの[[パネラー]]8人（2004年9月迄は回によって7人or8人とバラバラ）と放送の限界に挑む舌戦を繰り広げるが、最終的には大声による怒鳴りあい・ののしりあいや[[名誉毀損]]ものの暴言・放送禁止用語のオンパレードになることが多い。他者の意見が気に入らなかったパネラーがスタジオから退場したこともあった（[[浜田幸一]]と[[田嶋陽子]]）。自主規制の傾向が強い[[東京]][[キー局]]や一部の地方局では絶対放送出来ないテーマも積極的に取り上げていると言われるのが大きな特徴となっている。大阪発のバラエティ番組の中で、過激さでは他の追随を許さない（[[全国ネット]]番組『[[ウェークアップ!ぷらす]]』にも出演しているコメンテーターもいて、[[辛坊治郎]]曰く「東京（[[関東]]）や一部の地方局でネットされない『そこまで言って委員会』の時との発言が正反対となる人がいる」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読売テレビは当初から[[パーティシペーション|番組スポンサーを設けず]]、途中で挿入されるCMはすべて[[スポットCM]]。このため、スポンサーの意向に左右されにくく、これまでテレビ番組で取り上げられることがあまりなかったタブーな話題も扱える。ただし、[[南海放送]]は地元企業である森実運輸と[[伊予鉄道|伊予鉄グループ]]が、[[長崎国際テレビ]]は[[セキスイハイム]]がスポンサーとしてついている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎週3つのテーマを取り上げ、うち2つは核ともなる政治・経済・国際・社会問題など、1つは芸能や文化などのサブカルチャーを取り上げることが多い。最後の1つに関しては最初2つのような過激なテーマではなく、比較的親しみやすいテーマを取り上げることもあり、このテーマで他の番組ではみられない、出演者の意外な素顔も垣間見える。番組及びコーナーの最後には必ずオチをつけるのが特徴だが、「様々な考えがあって然るべき」とのたかじんの考えからパネラー全員で忌憚なく本音の意見を出し合う事を基本方針としているため、無理矢理結論を出さずに終わらせ、次のコーナーに移る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[反中]]・[[嫌韓]]・[[反米]]・[[反北朝鮮]]・[[反露]]的な[[思想]]を持つ[[保守]]系論者ばかりが出演していると評される事もあり、それ故「'''[[右翼 (政治)|右翼]]番組'''」と呼ばれることがある（[[親米]]姿勢の出演者もいる）。いわゆる「左寄り（[[左翼 (政治)|左翼]]）」といわれる人々や「社会団体」「圧力団体」に出演依頼をしてもことごとく断られるという（理由の最たるものは「どうせ何を言ってもパネラーに（威圧的な言動で）叩かれるのが見えていて我々の主義主張が伝わらない」とされている）。番組サイドとしては別に門戸を閉ざしているわけではなく、「反論があればいつでも番組に出演して反論してください」というスタンスを採っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送上相応しくない発言があるとピストルや機関銃の効果音が入る（最近ではバズーカもでた。）。他にもいろいろあるが前述の2種類が基本。また、口元には○に江戸文字の出演者の名前（たかじんは番組ロゴのサングラスの似顔絵）が入ったテロップが施される（基本例：[[津川雅彦]]は「津」、[[辛坊治郎]]は「辛」、[[加藤清隆]]は「加」、[[竹田恒泰]]は「竹」、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]は「ざ」、[[山口もえ]]は「も」など）。余りにも放送出来ない内容の発言が出た場合、黒抜きの画面で'''''「絶対に放送できません」'''''等の字幕が出る事がある（[[地上デジタル放送]]に対しての[[辛坊治郎]]の発言など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[10月29日]]の放送で、「[[三宅久之]]が亡くなった際には番組を終了する」と[[やしきたかじん|たかじん]]が番組内で宣言。その後も番組内や関連パーティ席上などで同様の発言が繰り返されていることや、発言の際のたかじんの態度や、過去のたかじんの冠番組の終了する時の背景等から、この発言に関してはその場限りのシャレではなく、本気のようである。それだけ三宅が番組になくてはならない存在であることを示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また番組内で辛坊がシャレとはいえ「この番組が終わってしまったら社員の給料は半減される」と発言したことからも、読売テレビの屋台骨を支える番組のひとつであることが窺える（2007年1月14日放送分、たかじんが「今年は番組1本増やして1本減らす」と述べた上での発言）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは[[全国ネット]]番組『[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]』『[[エンタの神様]]』『[[名探偵コナン]]』を（頻度は多くないものの）批判する事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月1日放送でたかじんは「スタジオ内を歩くこと」と「最後にオチをつけること」の2つを欠かしていないと発言。たかじんが出ている他の冠番組ではパネルを使い、ほとんど[[指し棒]]を持って動き回って喋るスタイルであるが、この番組ではパネルを使わない代わりにテーマVTRをベースに議論することから、たかじんは指し棒に代えて扇子を持って動き回っている。ちなみに、たかじんのコンサートのトークでも常に端から端まで歩きながら喋る光景が見られる（本人曰く、コンサートの時と同様に精神的に落ち着きがないから端から端まで歩かないと落ち着かないという）。また、番組の最後でオチがついてたかじんがスタジオを去る場面は、[[毎日放送]]「[[たかじんONEMAN]]」でも見られるシーンだが、たかじんのコンサートでトークでオチがついて右手をあげてバックバンドに演奏の合図を送る光景に構図が似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[衆議院議員総選挙]]及び[[参議院議員通常選挙]]告示日から投開票日までの期間中や放送エリア内での国政補欠選挙・統一地方選挙投票日の場合、政治関連の話題は避けている（[[公職選挙法]]に抵触するため）。これは日曜に放送されている他の報道・討論番組も同様の措置を取っている。また、当番組に出演しているパネラーの国会議員も（ytvの自主規定では）告示3ヶ月前から出演は徐々に控え、1ヶ月前からは出演を完全自粛となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送日には、番組ホームページのみの企画として、収録後に出演したパネラーに楽屋で辛坊が直撃する「辛坊たまらん!もっと言っても委員会」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ytv.co.jp/takajin/tamaran/index.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;が放送終了後に更新される（収録スケジュールの都合上、以前の放送に出演したパネラーが出演することがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月15日放送分から「直撃!1人で答えて委員会」という新コーナーが開始された（従来までの3番目のテーマ部分に該当するが、必ずしも3番目のテーマの時間帯になるとは限らない）。このコーナーはパネラーの中から辛坊が1人を指名し、今週のホットな話題からそれぞれ1つずつ質問を出して答えるもの。時間的には1回の放送に付き2～3個程度の質問になる。放送されない週もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年11月15日、[[三宅久之]]が死没したが、番組は続く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年1月3日、委員長である[[やしきたかじん]]が死没。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
===司会===&lt;br /&gt;
*[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）（讀賣テレビ報道局次長・報道局解説委員・[[芦屋大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パネラー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--1回出演したからといってやみくもに書くのはやめて下さい。少なくとも（総集編を除く）パネラー席で3回以上出演した方でお願いします。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
====レギュラー====&lt;br /&gt;
*[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]（落語家・[[タレント]]）&amp;lt;ref&amp;gt;番組初期は、桂ざこばが休みの時は[[桂南光 (3代目)|桂南光]]が数回代理で出演することがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[津川雅彦]]（[[俳優]]）&lt;br /&gt;
*[[加藤清隆]]（政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]（作家・元[[慶應義塾大学]]講師）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====準レギュラー====&lt;br /&gt;
=====ほぼ月2、3回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[長谷川幸洋]]（ジャーナリスト・[[東京新聞]][[中日新聞]]論説副主幹）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====ほぼ月1回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[宮崎哲弥]]（評論家・[[京都産業大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[金美齢]]（元[[台湾総統府]]国策顧問・[[学校法人]][[柴永国際学園]][[JET日本語学校]]専務理事）&amp;lt;ref&amp;gt;出演時の肩書きは「作家」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[田嶋陽子]]（元[[法政大学]]教授・元参議院議員）&lt;br /&gt;
*[[山口もえ]]（タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;2007年春より出産のため当面出演休止、2014年現在復帰。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他複数回にわたって出演しているパネラー====&lt;br /&gt;
*[[志方俊之]]（[[軍事アナリスト]]・[[帝京大学]]教授・元[[陸将]]・元[[陸上自衛隊]][[北部方面総監]]）&lt;br /&gt;
*[[森本敏]]（[[拓殖大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[花田紀凱]]（元週刊文春編集長・月刊『[[WiLL (雑誌)|WiLL]]』編集長）&lt;br /&gt;
*[[井上和彦 (ジャーナリスト)|井上和彦]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[須田慎一郎]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[西村眞悟]]（元民主党→無所属・衆、弁護士）&lt;br /&gt;
*[[朴一]]（[[大阪市立大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[櫻井よしこ]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[飯島勲]]（内閣官房参与・元内閣総理大臣秘書官・国会議員秘書）&lt;br /&gt;
*[[武田邦彦]]（[[中部大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[宮家邦彦]]（[[立命館大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[江田憲司]]（元[[自民党]]→[[無所属]]・衆、元[[内閣総理大臣]]秘書官・元[[桐蔭横浜大学]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・メア]]（元[[アメリカ合衆国]]国務省日本部長）&lt;br /&gt;
*[[高田万由子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[木村三浩]]（[[右翼団体]]「[[一水会]]」代表）&lt;br /&gt;
*[[百田尚樹]]（作家・「[[探偵!ナイトスクープ]]」構成作家）&lt;br /&gt;
*[[金慶珠]]（言語学者・タレント）&lt;br /&gt;
*[[橋本五郎]]（読売新聞特別編集委員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====パネラー出演機会の多い現職・元職議員====&lt;br /&gt;
*[[平沢勝栄]]（自民党・[[衆議院議員|衆]] [[内閣府]]副大臣）&lt;br /&gt;
*[[鴻池祥肇]]（自民党・参 元[[防災担当大臣]]、元[[構造改革特区担当大臣]]、自民党総務会副会長）&lt;br /&gt;
*[[舛添要一]]（自民党・[[参議院議員|参]] 国際政治学者）&lt;br /&gt;
*[[江本孟紀]]（野球解説者・タレント・元[[民主党 (1996-)|民主党]]・参）&lt;br /&gt;
*[[筆坂秀世]]（元[[共産党]]・参 元共産党[[政策委員長]]、元共産党[[書記局長]]代行）&lt;br /&gt;
*[[小池晃]]（日本共産党参議院議員・党副委員長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====かつてパネラー機会が多かった人====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出演しなくなった人（基準としては選挙期間中を除く何らかの事情で出られなくなった、もしくは1年以上出演していない人、または故人）はここでお願いします---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[三宅久之]]（政治評論家・元[[毎日新聞]]記者）&lt;br /&gt;
*[[勝谷誠彦]]（コラムニスト・写真家・元[[週刊文春]]記者）&lt;br /&gt;
*[[浜田幸一]]（元自民党・衆　政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[中山正暉]]（元自民党・衆）&lt;br /&gt;
*[[高市早苗]]（自民党・衆、[[内閣府特命担当大臣]]・元[[近畿大学]][[経済学部]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[原口一博]]（[[民主党 (1996-)|民主党]]・衆）&lt;br /&gt;
*[[鈴木邦男]]（ジャーナリスト・右翼団体「[[一水会]]」顧問）&lt;br /&gt;
*[[河村たかし]]（民主党・衆）&lt;br /&gt;
*[[デーブ・スペクター]]（TVプロデューサー・タレント）&lt;br /&gt;
*[[村田晃嗣]]（[[同志社大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[福島瑞穂]]（[[社民党]]・参、社民党党首・弁護士）&lt;br /&gt;
*[[猪瀬直樹]]（作家・評論家・[[東京大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[岡田斗司夫]]（ノンフィクション作家）&lt;br /&gt;
*[[遥洋子|遙洋子]]（タレント・作家）&lt;br /&gt;
*[[南美希子]]（元[[テレビ朝日]]アナウンサー・フリーアナウンサー・[[随筆家|エッセイスト]]）&lt;br /&gt;
*[[井沢元彦]]（作家・元[[東京放送|TBS]]記者）&lt;br /&gt;
*[[倉田真由美]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[楠城華子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[荻原博子]]（経済ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[江川達也]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[やくみつる]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[金村義明]]（野球解説者・タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;現在でもスポーツがテーマの際にはゲストとして出演。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松尾貴史]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[いとうまい子]]（女優・タレント）&lt;br /&gt;
*[[ハイヒール (お笑い)|ハイヒールモモコ]]（漫才師・タレント）&lt;br /&gt;
*[[宮根誠司]]（元[[朝日放送]][[アナウンサー]]・[[フリーアナウンサー]]） &lt;br /&gt;
*[[小林恵美 (タレント)|小林恵美]]（グラビアアイドル・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====討論テーマのゲスト====&lt;br /&gt;
*[[橋下徹]]（元大阪市長・[[弁護士]]・タレント）&lt;br /&gt;
*[[安倍晋三]]（第90代・96代内閣総理大臣）&lt;br /&gt;
*[[中田宏]]（日本維新の会・衆、元横浜市長・[[岡山理科大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[井上薫]]（元[[判事]]）&lt;br /&gt;
*[[石平]]（評論家・[[拓殖大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====元司会・故人====&lt;br /&gt;
*[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（歌手・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==配置==&lt;br /&gt;
{|class=wikitable width=500px&lt;br /&gt;
|-align=center width=25%&lt;br /&gt;
!width=25%|[[竹田恒泰]]&lt;br /&gt;
|width=25%|[[長谷川幸洋]]&lt;br /&gt;
|width=25%|女性席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性タレント席&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
![[加藤清隆]]&lt;br /&gt;
|ゲスト席&lt;br /&gt;
![[津川雅彦]]&lt;br /&gt;
![[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*太字はレギュラー出演者。名前が記されている出演者の配置はほぼ固定。&lt;br /&gt;
*準レギュラーについては、[[山口もえ]]・[[高田万由子]]は女性タレント席、[[金美齢]]・[[田嶋陽子]]は後列右から二番目の席に座り、[[長谷川幸洋]]は前列左から二番目の席、もしくは後列左から二番目の席。&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]の席は元は[[宮崎哲弥]]の席だったが、[[宮崎哲弥]]出演時は[[竹田恒泰]]の席が後列左から二番目になる。&lt;br /&gt;
*またレギュラーが休みの場合その席にはゲストが入る。&lt;br /&gt;
*2014年1月25日のたかじん追悼特番では、液晶パネルを撤去し、パネリスト22名全員を雛壇に着席させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組内で取り上げたテーマの一例==&lt;br /&gt;
*[[南京大虐殺]]は存在したか?&lt;br /&gt;
*[[従軍慰安婦]]は強制連行だったのか?''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[東京裁判]]は正しかったか?''（DVD第1弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]vs[[NHK]]（[[偏向報道]]対決）&lt;br /&gt;
*日本は[[核]]保有すべきか?&lt;br /&gt;
*I LOVE 汚SAKA（大阪）　大阪市・大阪府の問題&lt;br /&gt;
*[[憲法改正論議|憲法改正問題]]&lt;br /&gt;
*[[皇位継承問題 (平成)|皇室典範改定問題]]&lt;br /&gt;
*日本は右傾化しているか?（右翼・左翼の現状）&lt;br /&gt;
*[[北方領土]]・[[竹島]]・[[尖閣諸島]]領有問題&lt;br /&gt;
*犯罪被害者実名匿名報道問題　&lt;br /&gt;
*加害少年実名匿名報道問題（[[山口女子高専生殺害事件|山口高専事件加害少年報道]]）　&lt;br /&gt;
*[[秋田小1男児殺害事件|秋田児童連続殺害事件]]の裏側&lt;br /&gt;
*[[尊厳死]]・[[安楽死]]問題　&lt;br /&gt;
*[[北朝鮮]]問題（拉致問題･核問題等）&lt;br /&gt;
*オウム事件の闇（破防法が適用出来ない理由）　&lt;br /&gt;
*[[歴史教科書問題]]&lt;br /&gt;
*[[ライブドア問題]]（野口さん自殺の謎）&lt;br /&gt;
*[[日銀]]・[[福井俊彦|福井総裁]]問題&lt;br /&gt;
*生保業界問題&lt;br /&gt;
*[[消費者金融]]の実態（[[グレーゾーン金利]]問題）　&lt;br /&gt;
*銀行の問題体質''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*メディアの[[やらせ]]・メディアの功罪　&lt;br /&gt;
*[[体罰]]の是非・学校教育の実態　&lt;br /&gt;
*[[外務省]]の内幕　&lt;br /&gt;
*反捕鯨派の内幕　&lt;br /&gt;
*行き過ぎたジェンダーフリーの是非　&lt;br /&gt;
*[[公益通報者保護法]]の穴　&lt;br /&gt;
*警察の実態　&lt;br /&gt;
*[[BSE問題]]の内実　&lt;br /&gt;
*若者を[[反中]]・[[嫌韓]]にしたのは誰の責任?&lt;br /&gt;
*人権派弁護士の真の実態&lt;br /&gt;
*刑法39条・[[少年法]]は必要か?&lt;br /&gt;
*[[死刑]]の是非&lt;br /&gt;
*凶悪犯の処遇問題&lt;br /&gt;
*中国人留学生がチャイナマフィアに変わる&lt;br /&gt;
*いじめ自殺報道（報道と自殺連鎖）&lt;br /&gt;
*嗚呼・・・おそロシ『ア』（元スパイ暗殺疑惑・外には漏らせない[[チェチェン紛争]]の裏）&lt;br /&gt;
*ウソが罷り通る?環境問題&lt;br /&gt;
*どうする?[[タミフル]]（薬にまつわるウソと真実）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[日本テレビ系列]]を中心にしたネット体制になっている。放送時間はすべての系列局で毎週日曜日の13:30～15:00（但し、各ネット局の都合により放送日時の変更及び放送休止の場合がある。また、日本テレビ系列で同時間帯にスポーツ中継が放送される場合は、短縮版で放送することがある）。西高東低傾向が強く、関西以西の日本テレビ単独ネット局は[[四国放送]]（徳島県）以外すべて放送しているが、徳島県内の大半の地域で読売テレビの電波を受信することができるため、事実上関西以西の全ての日本テレビ系列の放送局で放送されていると言っても差し支えない。また、宮崎県においては[[NNN]]加盟の[[テレビ宮崎]]ではなくTBS系列の[[宮崎放送]]が放送している。2006年11月より字幕放送が実施され、さらに一部の地域を除いてハイビジョン放送での視聴が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2007年]][[4月]]からは、今まで放送されていなかった首都圏及び周辺地域の放送局のうち、[[山梨県]]と[[長野県]]での放送が開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※最新の放送エリアは後述の[[#外部リンク|外部リンク]]を参照。ちなみに西日本放送の正式な本社は香川県だが、番組HPの放送エリア図では親局（[[金甲山]]）のある岡山県側にポイントされている。&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送対象地域&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送局&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|系列&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送曜日及び放送時間&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送開始年月日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|rowspan=17 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列&lt;br /&gt;
|rowspan=19 align=&amp;quot;center&amp;quot;|日曜日&amp;lt;br /&amp;gt;13時30分～15時00分&lt;br /&gt;
|制作局・2003年7月13日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年1月8日（単発）・2006年4月9日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨放送]]&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]&lt;br /&gt;
|2005年10月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ信州]]&lt;br /&gt;
|2007年4月8日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北日本放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月17日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鳥取県]]・[[島根県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年5月21日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岡山県]]・[[香川県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[西日本放送]] &lt;br /&gt;
|2005年10月2日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[南海放送]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知放送]]&lt;br /&gt;
|2005年10月9日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡県]]・[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡放送]]&lt;br /&gt;
|2004年8月1日（単発）・2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎国際テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年（不定期）・2004年10月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎放送]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TBS]]系列&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|日本テレビ系列&lt;br /&gt;
|2003年10月5日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※1…該当時間にスポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が入る日は休止の場合が多い&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※2…該当時間に特別番組・ローカルでのスポーツ中継放送時（[[広島テレビ放送|HTV]]での[[広島東洋カープ|カープ]]戦等の中継、[[福岡放送|FBS]]での[[福岡ソフトバンクホークス|ホークス]]戦等の中継、[[南海放送|RNB]]での愛媛マラソン中継、その他各系列局での高校サッカー県予選決勝など）は別時間帯または後日に振替放送&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※3…該当時間に他系列のスポーツ中継・特別番組放送時は休止の場合有&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※4…該当時間に特別番組･スポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が組まれている場合は同日深夜（月曜日未明）に振替放送（この場合も字幕放送は実施される）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 非放送地域の情報は必要だとは到底思えません。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===編成の都合による放送時間の変更===&lt;br /&gt;
日曜昼という都合上、15時から全国ネットのスポーツ中継（ゴルフやマラソンなど）や特番（地方制作の旅番組など）が編成されることが頻繁にあり、[[東京国際マラソン]]（現・[[東京マラソン]]、隔年でフジテレビと日本テレビで中継を担当し、日テレは偶数年担当）や[[横浜国際女子駅伝]]など当番組をまたぐ時間帯にスポーツ中継がある場合は時間変更となったり休止や放送時間短縮を余儀なくされる場合がある。その場合はネット局は放送休止や時差ネットを行う事がある。このことについてたかじん自身、番組中に不満を述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、通常放送時でもプロ野球中継（福岡放送での[[福岡ソフトバンクホークス]]戦など）やローカルのスポーツ中継（山口放送制作の[[防府読売マラソン]]中継等）などで系列局では不定期に放送されない場合や後日に放送する場合もある。大阪では編成都合上、「[[ナイナイサイズ!]]」の再放送や「[[花月漫才王]]」を放送せず、「[[ウラネタ芸能ワイド 週刊えみぃSHOW|週刊えみぃSHOW]]」直後の13時05分から放送されることもある。この場合系列局ではキー局との編成兼ね合い上、25分遅れの時差ネットという形で対応される場合もある。「えみぃSHOW」後に繰り上げて放送する時の関西の視聴率は通常放送時よりも比較的高い傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に企画およびスポーツ中継の編成によっては通常の枠を延長しての特別放送となる事もある（読売テレビにおける[[2006年]][[6月11日]]と[[12月31日]]放送分は2時間版、[[10月29日]]放送分は100分スペシャルとして放送された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年8月下旬に放送される[[日本テレビ]]系チャリティーテレソン「[[24時間テレビ]]」の時は休止になる（それに併せてか、司会のたかじんは夏休みを取るために8月の放送は撮り溜めしたものを放送したり上半期の総集編になる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本テレビで放送されない理由 ==&lt;br /&gt;
秋田県や静岡県にまで番組をネットする局が増加したことで視聴可能地域が北海道から鹿児島県まで拡大（沖縄県には、いまのところ[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]はない）し、ほぼ全国を網羅する勢いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、司会のたかじん本人が番組内で何度も宣言しているように、関東地方の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]や一部地方局へはネットされない&amp;lt;ref&amp;gt;過去に3度『そこまで言って委員会』の映像が関東を含む日本テレビ系の全国ネットで流れたことがある。それは読売テレビ制作『ウェークアップ! ぷらす』の[[2005年]]末の大激論スペシャル（[[2005年]][[12月24日]]放送）でパネリストとして出演していた三宅久之を紹介するための資料映像として使われたもの、もう1度は[[山本モナ]]についてのスキャンダル報道でその人物だけ映る映像が、[[2006年]][[9月29日]]放送の『[[ザ・ワイド]]』で流されたもの。それと日本テレビがフルネットを行った[[2008年]][[8月20日]]の「[[情報ライブ ミヤネ屋]]」での[[やしきたかじん]]を紹介する映像のみである。いずれの映像もその人物以外にスポットがあたらず音声も無かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに読売テレビと日テレとの関係自体は他系列の在阪局と在京キー局と異なり、非常に良好ではあるが、番組編成に関しては独自の路線を取る事も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== たかじんの猛烈な反対 ===&lt;br /&gt;
{{main|やしきたかじん#東京（関西以外）では絶対仕事をしない}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]頃、キー局の日本テレビ等からゴールデンタイムでの全国放送化の強い打診があり、読売テレビ自身もこれを望んでいた状況があった。だが、肝心のたかじん本人が読売テレビの社長に対して、「''関東には絶対流さない''」「''関東に放送するくらいならこの番組を辞めさせてもらう''」（[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]は反対はしていないが）&amp;lt;ref&amp;gt;『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送]]）でも同様。&amp;lt;/ref&amp;gt;と頑なに拒否し、圧力をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''「たかじんの冠番組」全てにおいて、番組のあらゆる面でたかじんがほぼ全ての権限を握っており、同番組が日テレで放送されてしまうと、たかじんの降板（=番組の終了・打ち切り）が必至であり、日テレに放送される可能性は全く無い。''たかじんの意思を無視出来ない読売テレビ側も同調し日テレ側に不本意ながら断念させた&amp;lt;ref&amp;gt;たかじん自身が番組内で度々話している。また辛坊が「ギャラ3倍になってもですか?」と問いかけ、たかじんが「考えときましょう･･･いや、あかん!」とノリで答えていた。この番組以外でも、[[2008年]][[1月11日]]放送『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）や[[2007年]][[6月30日]]放送『たかじん胸いっぱい』においても話している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは当番組の在京キー局へのネットを頑なに拒否する主な理由の一つとして、「''関西やから言えることがある。日テレに流したら読売テレビまでわざわざ来て頂いてる意味がない''」と話している（具体的には[[#その他の理由|下記]]を参照）。このため読売テレビの社長に「''なんで、東京で放送する必要があるんですか''」、「''東京で放送するんなら私をクビにして下さい''」（これらの場合の東京は日本テレビを指すと考えられるので独立UHF局で放送される可能性もゼロではない。関東の独立UHF局でも同じytv制作の「[[たかじんnoばぁ～]]」復活SPが放送された）と、たかじんが発言した&amp;lt;ref&amp;gt;2007年[[6月30日]]放送（[[近畿広域圏]]）『たかじん胸いっぱい』での「たかじんnoばぁ～」DVD発売記念に関する、たかじんの番組内トークから。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に関東在住の番組ファン（元視聴可能地域出身者など、特に[[東京都]]&amp;lt;ref&amp;gt;山梨県と隣接していながら多摩山地と高尾山が障害になっている&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[栃木県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[テレビ埼玉|テレ玉]]が障害になりテレビ信州が受信困難&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[茨城県]]&amp;lt;ref&amp;gt;隣県に同番組が視聴可能な系列局が無い為&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[千葉県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]でネットされない限り、[[千葉県]]だけは視聴できる可能性が全くない。（[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]の影響でテレビ信州が受信できず、デジタル放送も[[東京メトロポリタンテレビジョン|東京MXテレビ]]が障害になり受信できない）&amp;lt;/ref&amp;gt;は全域）に対しては「''泊りがけで見に来てくれ''」と語っている。このため、関東在住の視聴者から遅れネットでいいから独立UHF局でのネットを願望する人たちが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その独立UHF局だが、同時間帯には独立UHF局の収入の根源である『[[中央競馬ワイド中継]]』が放送されており、たとえ放送されたとしても[[テープネット]]での処理から大幅な時差ネットになり、タイムリー性を失う可能性がある（ちなみに、他局でも時差ネットを行った経験があり、『競馬中継』の存在についてもたかじんは不満を述べている）&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月現在、日テレでは『そこまで言って委員会』放送時間帯は、単発枠に充てられている。&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者の反対 ===&lt;br /&gt;
レギュラー・準レギュラー・ゲストのパネリスト出演者たちも日テレでのネットに反対者が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この番組と同様の発言を（日テレを含めた）在京[[キー局]]や[[ローカル局]]でした場合、降板や放送局の出入り禁止となることがあるためである。以下は具体例。&lt;br /&gt;
* 橋下徹&lt;br /&gt;
** 当時レギュラー出演していた『[[サンデージャポン]]』（[[東京放送|TBS]]）で、当番組で発言した時（この時には抗議はなかった）と全く同じ発言（「中国での買春は中国へのODAみたいなもの」という発言）を行ったところ抗議を受け、最終的には降板させられた（公式には自らの希望で降板したと発表はされている）。&lt;br /&gt;
* 田嶋陽子&lt;br /&gt;
** 『[[情報とってもインサイト|とってもインサイト]]』（TBS）で当番組と同様の発言を行ったら、降板させられたと主張。&lt;br /&gt;
* 金美齢&lt;br /&gt;
** 過去に当番組で発言しているような内容で、在京キー局の番組を幾度となく降板させられたと本人は主張している。&lt;br /&gt;
* 勝谷誠彦&lt;br /&gt;
** かつてレギュラー出演していたテレ朝および日テレの朝時間帯のワイドショー（現在は[[やじうまプラス]]、[[スッキリ!]]）では「自分のコメントがすべて台本に書いてあった」と告白した程である。また、テレビ朝日の番組（[[ビートたけしのTVタックル]]、[[Sunday!スクランブル|サンデースクランブル]]など）内で[[対馬]]における韓国人観光客の傍若無人ぶりを非難する発言や[[竹島 (島根県)|竹島]]問題についての発言を、当番組や[[ムーブ!|在阪他局の情報番組]]と同じ内容で発言したところ[[大韓民国|在日韓国大使館]]から抗議を受け、東京の番組を降板させられた。さらに[[テレビ朝日]]上層部から「勝谷みたいな奴を使うな」と出入り禁止の処分を受けた。この理不尽な扱いに、当番組の放送の中で上層部の実名こそ出さなかったが、復讐を仄めかす発言をしていた（この処分は履行されずテレ朝には出入りできていたが「やじうまプラス」は2007年3月で降板〔本人曰くクビ〕になり、「たけしのTVタックル」のみになった）。また、2007年7月29日放送分で、『[[ピンポン!]]』（TBS）で[[皇位継承問題]]について当番組と同じような発言をしたところ番組をクビになったと告白した。&lt;br /&gt;
**また、[[産経新聞]]のインタビュー「憂国のコラムニスト 勝谷誠彦」にて、「たかじんさんもスタッフも、東京で放送したいなんて全く思っていないからね。むしろ、東京だけに放送させない。東京以外の全国ネットでやりたいと言っているし、僕もそう思う」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070314/ent070314006.htm|title=憂国のコラムニスト 勝谷誠彦さん：「大阪国」が本来の日本：Sankei WEB|last=産経新聞|date=2007-03-14|language=日本語|accessdate=9月4日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*宮崎哲弥&lt;br /&gt;
** 『[[BATTLE TALK RADIO アクセス]]』（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）生出演の同日、[[2006年]][[8月2日]]に行われたWBAライトフライ級世界王座決定戦・[[ファン・ランダエタ]]対[[亀田興毅]]戦における、亀田の判定勝ちには、この試合を中継していたTBSの社員からも疑念から来るどよめきが起こり、そのTBSの関係者から「どうせ大阪の番組でボロクソ言うんでしょ? 言ってやって下さい」と言われたと語っている（[[2006年]][[8月6日]]放送分）。&lt;br /&gt;
**「東京キー局で在阪局と同じような発言をしたら、即出入り禁止になりますよ」（『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）2008年1月11日放送での発言より）とも語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、現職国会議員も冗談半分ながらも「日テレで放送されたら[[証人喚問]]されちゃうよ」と述べている。これまでどのメディアも出演を断っていたが、当番組が日テレでは放送されない全国放送だということで出演したゲストもいる。このため、「'''東京では放送が成立しない'''」「'''東京で放送されたらここまで言えない'''」と出演者が常々口にしており、宮崎哲弥などは「日テレに放送されるくらいなら辞める」と降板を仄めかしている。勝谷誠彦は、東京キー局や（東京キー局に追随する）一部の地方局の理不尽なまでの過度な報道規制・偏向報道を危惧しており、このままではいずれ首都圏は情報過疎地になると番組内で警告し、理不尽な東京キー局の偏向報道を「東京はピョンヤンである」と非難したほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]を含めた関東圏で一切放送されていないにもかかわらず、2007年6月24日放送分で「[[台湾問題]]」を取り上げる予定が東京からの圧力でオンエア直前で急遽テーマが「北朝鮮と日本」に変えられた、と勝谷誠彦が明かしている&amp;lt;ref&amp;gt;勝谷誠彦の有料メールマガジン「勝谷誠彦の××な日々」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[4月8日]]放送では勝谷誠彦が「日テレには流さず、東京（か残りの関東6県）で公開放送すべき」と発言した事で東京（日テレ）に流さない主旨なら、たかじんや出演者陣は決して反対してないようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他の理由===&lt;br /&gt;
東京キー局や東日本の地方局は関東や東日本の視聴者には馴染まないとされる大阪の番組をあまり放送しないことも原因に挙げられる。実際、日本テレビで読売テレビ制作の『[[なるトモ!]]』を放送した時期もあった（2005年10月～2006年3月）が、同様の理由から半年で打ち切られた。これに関しては『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）で、たかじんが自身の体験から「俺ら関西人が関東の文化を拒否するのと同様に、関東人が関西の文化を受け入れられへんから、関東の視聴率は低下したまますぐに打ち切りやろ」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、東京キー局には報道局に[[政治部記者|政治部]]があり、特定の政治家の疑惑を取り上げようとすると「取材させてもらえなくなるから慎重にして欲しい」など注文をつけてくることが多いため、なかなか踏み込んだ追及ができない弊害がある。在阪局の報道局には政治部がないためそうした弊害がなく、政治家の追及がしやすいという側面がある&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]][[9月15日]]に関西ローカルで放送したスペシャル版、『ムハハnoたかじん』で、たかじんとゲスト出演した[[宮崎哲弥]]とのトーク（2008年1月11日放送）から。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように関東の日本テレビでは放送されていないにも関わらず、辛坊が「例のあれ（当番組）、いつも見てますよ」と関東在住の関係者に度々言われていたことを番組内で公言していた。これはその関東在住の人物が当番組放送エリア在住の知人に依頼してビデオにて後日見ているか、第三者による[[動画共有サービス|動画アップロードサイト]]からの投稿による物（勿論番組には無許可）のいずれかであるが、放送上ではこの件には強調していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 視聴率 ==&lt;br /&gt;
関西地区では2007年の平均[[視聴率]]は16.6%。2006年は年間平均視聴率16.8%を記録し、読売テレビ年間最優秀番組賞を受賞した。関西地区の週間・高視聴率ランキングにゴールデンタイムでなくともしばしばランクインする稀有な高視聴率番組である。番組公式サイトでは全ての回の関西地区における視聴率が掲載されている。2006年7月の、日曜昼間の関西地区の平均視聴率は「そこまで言って委員会」（17.06%）で、次いで「[[パネルクイズアタック25|アタック25]]」（[[朝日放送|ABC]]：11.2%）、「[[お笑いワイドショー マルコポロリ!]]」（[[関西テレビ放送|KTV]]）の順であった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
札幌（北海道）地区と仙台（宮城）地区などでは「アタック25」に5%から倍以上の差をつけられていて、「そこまで言って委員会」の放送が開始後、前述地区でのアタック25の視聴率は上昇している。ただし、札幌地区では札幌テレビの自社制作番組「[[ハイ!STVです]]」の放送で、その月の問い合わせが多かった番組で上位3位に入ったことがある。また、たかじんが札幌（ススキノ）に遊びに行ったところ、この番組のことで質問責めにあったと語っている。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[広島テレビ放送|広島]]や九州（福岡・[[熊本県民テレビ|熊本]]）などでは概ね高視聴率を記録している。熊本地区や広島地区では、制作局である読売テレビより先に20%の視聴率を記録したが、関西地区でも[[2006年]][[2月12日]]の放送で21.6%を記録した。この日は[[東京国際マラソン]]の放送のため午後4時からの放送で、裏番組には朝日放送で放送された阪神タイガースキャンプの生放送特番が放送されていた。大阪では阪神戦や阪神関連の番組は必ず同時間帯トップの視聴率を獲得するため、それを超えるのは快挙であると言われている{{要出典}}。なお、[[大阪国際女子マラソン]]のある1月最終週については2005年までは苦戦していたが、2006年以降は僅かに上回っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月12日に放送が始まった静岡第一テレビの初回視聴率はytvやネット局全体を含めて見ても番組始まって以来史上初かつ歴代最低の2.8%を記録した。これは翌週の放送の当番組で公表されたもので番組内では同時期に秋田県でも放送開始され「秋田ばかりに目を向けたから」という様に推察された。ちなみに秋田県では視聴率調査自体行われていない。またこの日の裏番組は同じ静岡県にある[[富士スピードウェイ]]で行っていた「[[F1グランプリ|F1日本グランプリ決勝]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）が放送されており、地元のイベントを好む静岡県民の視聴者がこちらに流れたとも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関西地区での視聴率トップ10 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]]7月22日現在&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
!!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-textalign=center&lt;br /&gt;
|'''1位'''||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''2位'''||20.3%||[[2007年]][[9月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''3位'''||rowspan=2|20.1%||2006年[[4月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''5位'''||20.0%||2007年[[9月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''6位'''||19.9%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''7位'''||rowspan=2|19.8%||2006年[[6月25日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[2月3日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''9位'''||19.3%||2006年[[1月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''10位'''||19.2%||2008年[[7月20日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各局の最高視聴率 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]][[8月17日]]現在&amp;lt;ref&amp;gt;山梨放送と宮崎放送は、機械式視聴率調査対象外地区につき不明。また、山梨放送は、[[レイティング|視聴率調査]]が行われていると思われる「スペシャルウイーク」と銘打つ週は、映画などを放送したり、秋になるとスポーツ中継などで放送休止となることが多い。しかし、[[2008年]][[2月17日]]にスペシャルウイーク中では初めてこの番組が放送され、視聴率が測定されたものと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送局!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]||14.4%||[[2008年]][[8月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]||11.7%||2007年[[1月14日]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ信州]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山梨放送]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]||15.3%||2006年[[3月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北日本放送]]||26.3%||2007年[[11月11日]]&amp;lt;ref&amp;gt;2007年11月18日放送分で辛坊が視聴率の発表内容を述べていて、さらには占拠率が47％あったことも報じられた。2007年11月11日放送分の高視聴率を発表した11月18日放送分はこの日、北日本放送では[[テレビ朝日]]系の[[東京国際女子マラソン]]の同時ネット放送のため番組が休止になっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|[[テレビ金沢]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]||18.5%||2007年[[9月16日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]||20.8%||2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西日本放送]]||16.0%||2006年[[10月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]||11.6%||2007年[[2月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口放送]]||12.7%||2006年[[9月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[南海放送]]||14.6%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知放送]]||17.5%||2006年9月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡放送]]||20.6%||2007年[[6月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎国際テレビ]]||14.1%||2007年[[2月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]||20.3%||2007年6月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]||18.1%||2006年9月17日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特別番組==&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会 春の芸能界スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月27日]]（土）14時25分～16時25分&lt;br /&gt;
:[[浜田幸一]]、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]、[[中尾彬]]、[[ガッツ石松]]、[[今井雅之]]、[[杉本彩]]、[[いとうまい子]]、[[ふかわりょう]]、[[山口もえ]]、[[根本はるみ]]、[[野田義治]]を招いて、芸能界について議論を闘わせる特番を放送。番組内で[[今井雅之]]が、当時[[イエローキャブ (芸能プロダクション)|イエローキャブ]]社長だった[[野田義治]]（現・[[サンズエンタテインメント]]社長）が行う、巨乳を売りにするマネージメント戦略に激怒し、今井が「あんたみたいなのがいるから芸能界がおかしくなんのじゃ」と、野田に発言し、その発言に激怒した[[浜田幸一]]が、「目上の人に向かってそんな口を利くんじゃない」と言って今井と口論になり、浜田幸一がスタジオから飛び出して退場。今井とスタッフが浜田を呼び戻しに行くハプニングがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[8月6日]]（土）14時55分～16時30分&lt;br /&gt;
:[[アナウンサー]]界から[[宮根誠司]]、[[近藤サト]]、[[宮川俊二]]、[[山本モナ]]、[[深澤里奈]]、[[三浦隆志]]、[[志生野温夫]]ら7名を。[[グラビアアイドル]]界からは[[若槻千夏]]、[[愛川ゆず季]]、[[夏目理緒]]、[[いとうまい子]]など7名を。[[スポーツ]]界からは、[[篠原信一]]、[[水内猛]]、[[大林素子]]、[[田中雅美]]、[[松野明美]]など7名を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;自民党vsおまんこ たかじんのそこまで言って委員会“春のスペシャル”&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[3月25日]]（土）15時50分～18時00分&lt;br /&gt;
:[[自由民主党 (日本)|自民党]]の国会議員[[鴻池祥肇]]、[[平沢勝栄]]、[[舛添要一]]、[[佐藤ゆかり]]、[[稲田朋美]]、[[中山泰秀]]など7名を、[[民主党 (1996-)|民主党]]の国会議員[[原口一博]]、[[細野豪志]]、[[高井美穂]]、[[小川淳也]]、[[福山哲郎]]など7名を招き、「そこまで言って委員会」メンバーから、[[三宅久之]]、[[田嶋陽子]]、[[江本孟紀]]、[[勝谷誠彦]]、[[デーブ・スペクター]]、[[飯星景子]]、[[橋下徹]]、[[川村ひかる]]らを議論に参戦させた。後日（[[4月8日]]）一部の局（[[中京テレビ]]、[[福岡放送]]）にもネットされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番外編===&lt;br /&gt;
;賢者の行進～[[宮崎哲弥]]･[[橋下徹]]･[[金村義明]]のそこまで遊んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[6月26日]]（土）深夜0時50分～1時45分の[[Y.A.P.P.Y.]]内に、「そこまで言って委員会」の番外企画第1弾が放送された。&lt;br /&gt;
:「そこまで言って委員会」メンバー（当時）の宮崎、橋下、金村の3名がスタジオを飛び出し、大阪の街の人々のナマの声を聞いて議論し、世の中の実情を知るという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[12月24日]]（日）14:55～16:25（YTV・RNC）&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[1月7日]]（日）13:30～15:00（HTV・RKC・FBS・NIB・KKT・KYT）&lt;br /&gt;
:たかじんが病院長、山口もえがナースに扮してレギュラー&amp;amp;準レギュラーパネラー（三宅・田嶋・ざこば・勝谷・江本・金・デーブ）＋辛坊副委員長（初のパネラー席、普段女性パネラーの定席に座った）がクランケ（患者）として登場し、たかじん院長と関わりの深い専門医（[[小田晋]]ら）5人と「[[メタボリックシンドローム]]」「[[ストレス (生体)|ストレス]]」「[[腰痛]]」などのテーマを基に体について考えていくという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==DVD==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I」（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
:2006年5月8日から、インターネット書店のアマゾンや、電話予約にて販売が開始され、アマゾンDVDチャート3週連続1位、5月7日付オリコンDVDデイリーチャートで4位、5月22日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合18位にランクインするなど、絶大な人気と売れ行きを誇り、同年6月26日からは、全国のDVD取扱店で店頭販売が開始され、総売上枚数は討論番組のDVDとしては異例の1万枚以上を記録した。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#東京裁判は正しかったのか?&lt;br /&gt;
::#ホリエモンはイケてるか?&lt;br /&gt;
::#爆笑･真剣ケンカ集～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#番組豆事典　&lt;br /&gt;
::#番組特製ステッカー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION II」（読売テレビ／読売テレビエンタープライズ）&lt;br /&gt;
:2007年4月10日発売開始。2007年4月9日付オリコンDVDデイリーチャートで1位、同年4月23日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合10位にランクインした。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#（DVD限定特別収録）銀行は諸悪の根源だ!&lt;br /&gt;
::#従軍慰安婦は強制連行だったのか?&lt;br /&gt;
::#田嶋陽子vs小田晋 カウンセリング対決（「[[たかじんのそこまで言って委員会#番外編|たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会]]」より）&lt;br /&gt;
::#激昂!三宅久之～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#DVDオリジナルステッカー第2弾&lt;br /&gt;
::#番組豆事典&lt;br /&gt;
::#（初回生産分のみ）携帯プレゼント抽選参加チケット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会」（[[講談社]]）2004年4月、ISBN 4063527131&lt;br /&gt;
: [[関西]]などの有名書店を中心に発売されていたが、ネットされていない[[関東]]の有名書店や、インターネット書店のアマゾンでも発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==グッズ==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会ド派手扇子」&lt;br /&gt;
:そこまで言って委員会ファン必携のアイテム。議論で熱くなった頭も心をこの扇子でクールダウン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*ナレーション ： きしめん、[[橋本のりこ]]&lt;br /&gt;
*構成 : [[上田信彦]] ／ [[さいとうわに]]、[[渡邊仁]]&lt;br /&gt;
*リサーチ : 貝島純一（AZITO）&lt;br /&gt;
*TD（テクニカルディレクター）: 徳久多久美（ytv）&lt;br /&gt;
*SW（スイッチャー）: 杉本麻也、森下直樹（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*VE（ビデオエンジニア）: 村上和生、井ノ口鉱三（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*CAM（カメラマン）: 坂口拓磨、平松雅之、藤井義行（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*MIX（音声）: 滝澤亮、田口護、小野木晋（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*照明 : 吉田勝、窪内誠（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*編集 : 浅地裕夫、岳崎勉、西村聡（ytv）、中澤丈、寺田智也、赤羽直樹、佐藤友彦（[[マウス (ポストプロダクション)|マウス]]）[週替り]&lt;br /&gt;
*MA（マルチオーディオ編集） : 安井太久也、三村将之（ytv）[週替り]、六車誠（[[サウンドエフェクト]]）&lt;br /&gt;
*音効 : 松井久美子（サウンドエフェクト）&lt;br /&gt;
*美術制作 : 伊藤大樹（ytv）&lt;br /&gt;
*美術進行 : 大江哲由、矢野耕司&lt;br /&gt;
*CG : 藤澤國彦（オンタイム。） &lt;br /&gt;
*宣伝 : 西川章洋（ytv）&lt;br /&gt;
*スペシャルアドバイザー : [[山西敏之]]（ytv）（2006年5月までチーフプロデューサー）&lt;br /&gt;
*ディレクター : 一色啓人、桝田貴幸、上瀧孝博（BOY'S）&lt;br /&gt;
*演出 : 砂野信（[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]）、松山源一（BOY'S）&lt;br /&gt;
*プロデューサー : [[吉川秀和]]（ytv）（2005年春～）、相原康司（BOY'S）、井関猛親（AZITO）、三浦真理子（BOY'S）&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー : [[木谷俊樹]]（ytv）（2006年6月～、2005年春までプロデューサー）&lt;br /&gt;
*協力 : [[P.I.S]]、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]、教映社&lt;br /&gt;
*制作協力 : [[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]&lt;br /&gt;
*制作著作 : ytv&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ディレクター : 萩原康宏、砂原一善、岡正明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組中の公式謝罪 ==&lt;br /&gt;
*2006年3月19日放送分で勝谷誠彦が「トリノ五輪中継でNHKは荒川静香選手のウイニングランを映さなかった。諸外国は映したがNHKだけ（意図的に）映さなかった。」という趣旨の発言をしたが、「そもそも国際映像にウイニングランが含まれていなかった」と主張するNHKから抗議が寄せられたため、2006年4月2日放送分の番組冒頭で辛坊が「意図的に」という部分について謝罪した。&lt;br /&gt;
* 2007年4月22日放送分で「テレビで見かける中国人ジャーナリストはスパイが多い？」と字幕を付け、一部パネリストは収録中に実名を二人出した（放送では音声をカットした上でイニシャルで一人目をM、二人目をYと被せた）。その後このジャーナリストから抗議を受け、実名がほぼ判別しやすくなっていて、張本人に迷惑をかけたことと、実名を挙げられた張本人から裏取りをしなかったことの2点について、同年6月17日放送分のエンディングで辛坊が「番組責任者からのお詫び」を読み上げ、謝罪した。&lt;br /&gt;
*2008年5月11日放送分で桂ざこばが「（胡錦濤国家主席が）池田大作はんに会うとったんや。（会談のために）ごっつい金使うてんねやろな～思うわ。」と発言したが、創価学会から抗議が寄せられたため、翌週5月18日放送分のオープニングトーク後に読売テレビの[[萩原章嘉]]アナウンサーが「関係者の名誉を傷つける不適切な表現がありました。ご迷惑をお掛けした事をここにお詫び申し上げます」と読み上げた謝罪放送のVTRが挿入された。&amp;lt;!--が、事実関係に関しては謝罪していなかった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ムハハnoたかじん]] - '''たかじん'''司会で[[橋下徹]]出演のニュース性の高い番組（制作会社が[[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]と同じで、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]の井関猛親がAPを務めている）。&lt;br /&gt;
*[[たかじん胸いっぱい]] - '''たかじん'''司会で[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]出演の芸能性の高い番組&lt;br /&gt;
*[[たかじんONEMAN]] - '''たかじん'''司会のウダウダトーク番組&lt;br /&gt;
*[[新・たかじんが来るぞ]] - 当番組の誕生のきっかけをつかんだ、'''たかじん'''司会のトーク・討論番組&lt;br /&gt;
*[[ウェークアップ!ぷらす]] - そこまで言って委員会収録の翌日に放送される[[辛坊治郎]]司会の報道番組&lt;br /&gt;
*[[ズームイン!!SUPER]] - [[辛坊治郎]]解説（水～金）の帯情報番組&lt;br /&gt;
*[[ムーブ!]] - [[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]・[[橋下徹]]出演の帯報道情報番組&lt;br /&gt;
*[[ビートたけしのTVタックル]] - [[三宅久之]]・[[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]らが出演の討論番組&lt;br /&gt;
*[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]] - 当番組の関東進出拒否の代替として制作された、[[金美齢]]・[[宮崎哲弥]]・[[橋下徹]]らがたまに出演する討論風バラエティ番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参照・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.takajin.tv/ たかじんのそこまで言って委員会]&lt;br /&gt;
**[http://www.ytv.co.jp/takajin/oa_area.html 放送エリア]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組の変遷 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[讀賣テレビ放送|ytv]]|&lt;br /&gt;
放送枠=日曜14:00－14:59|&lt;br /&gt;
番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－）|&lt;br /&gt;
前番組=※特番枠&amp;lt;br /&amp;gt;（－2003年7月6日）|&lt;br /&gt;
次番組=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;※枠拡大&amp;lt;br /&amp;gt;|&lt;br /&gt;
2放送局=ytv|&lt;br /&gt;
2放送枠=日曜13:30－14:59|&lt;br /&gt;
2番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2004年10月3日－）|&lt;br /&gt;
2前番組=13:30－[[トミーズ・小枝の素敵なダーリン]]&amp;lt;br /&amp;gt;14:00－たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－2004年9月26日）|&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
2次番組=-|&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:Ytv番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:討論番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:やしきたかじんのバラエティ番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A&amp;diff=256272</id>
		<title>たかじんのそこまで言って委員会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A&amp;diff=256272"/>
				<updated>2014-10-08T14:45:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* レギュラー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''たかじんのそこまで言って委員会'''（たかじんのそこまでいっていいんかい）は、[[讀賣テレビ放送]]（ytv）制作の右翼によるプロパガンダ番組（[[討論番組]]）である。[[やしきたかじん]]の[[冠番組]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組概要==&lt;br /&gt;
[[2002年]]3月から過去3回[[特別番組]]として放送され、好評を得て[[2003年]][[7月13日]]から[[レギュラー番組]]に進出。たかじん自身としては25%超の視聴率を叩き出した深夜番組「[[たかじんnoばぁ～]]」の後番組（実質は「[[中居くん温泉]]」の後番組）「[[たかじんnoどォ!]]」以来の読売テレビでのレギュラー番組である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には、毎週金曜日夕方に読売テレビ第1スタジオで収録し、その2日後に放送。1本の収録は2時間～2時間半休憩無しで進行する。&amp;lt;ref&amp;gt;このため、[[喫煙|ヘビースモーカー]]であるたかじんはテーマVTR中にセットの裏で喫煙していることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送時間は[[2003年]][[7月13日]]から[[2004年]][[9月26日]]まで、毎週[[日曜日]]14時～14時59分放送。[[2004年]][[10月3日]]から、毎週[[日曜日]]13時30分～14時59分に放送枠が拡大。一部の[[新聞]]の[[番組表|テレビ欄]]には「'''たかじん委員会'''」と表記されている場合もある（特にハーフサイズのラテ欄）。オープニングのBGMはTHE THRILLの『SPEED JAZZ』（Aメロとエンディング部分）を10秒弱に編集したものを使用している。CM挿入時の[[ジングル]]は[[12.ヒトエ]]の『レントゲン』のエンディング部分&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx このリンクから聴取可能]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組では、その週の[[ニュース]]の中から[[社会問題]]、[[政治]]、[[経済]]から[[芸能]]、[[スポーツ]]、男と女の事件簿まで、あらゆるジャンルのテーマをピックアップ。&lt;br /&gt;
*「そこまで言って委員会」の五箇条&lt;br /&gt;
*（1）「秘密はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（2）「不満はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（3）「みんなでそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（4）「世のためそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（5）「いつでもそこまで言おう」&lt;br /&gt;
に則り、予算のない大阪制作バラエティ番組には珍しい程作り込まれたテーマVTRと、司会の[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（2013年6月まで）と[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）の丁々発止のやりとりをベースに、政治家や文化人、評論家、タレントら各ジャンルの[[パネラー]]8人（2004年9月迄は回によって7人or8人とバラバラ）と放送の限界に挑む舌戦を繰り広げるが、最終的には大声による怒鳴りあい・ののしりあいや[[名誉毀損]]ものの暴言・放送禁止用語のオンパレードになることが多い。他者の意見が気に入らなかったパネラーがスタジオから退場したこともあった（[[浜田幸一]]と[[田嶋陽子]]）。自主規制の傾向が強い[[東京]][[キー局]]や一部の地方局では絶対放送出来ないテーマも積極的に取り上げていると言われるのが大きな特徴となっている。大阪発のバラエティ番組の中で、過激さでは他の追随を許さない（[[全国ネット]]番組『[[ウェークアップ!ぷらす]]』にも出演しているコメンテーターもいて、[[辛坊治郎]]曰く「東京（[[関東]]）や一部の地方局でネットされない『そこまで言って委員会』の時との発言が正反対となる人がいる」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読売テレビは当初から[[パーティシペーション|番組スポンサーを設けず]]、途中で挿入されるCMはすべて[[スポットCM]]。このため、スポンサーの意向に左右されにくく、これまでテレビ番組で取り上げられることがあまりなかったタブーな話題も扱える。ただし、[[南海放送]]は地元企業である森実運輸と[[伊予鉄道|伊予鉄グループ]]が、[[長崎国際テレビ]]は[[セキスイハイム]]がスポンサーとしてついている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎週3つのテーマを取り上げ、うち2つは核ともなる政治・経済・国際・社会問題など、1つは芸能や文化などのサブカルチャーを取り上げることが多い。最後の1つに関しては最初2つのような過激なテーマではなく、比較的親しみやすいテーマを取り上げることもあり、このテーマで他の番組ではみられない、出演者の意外な素顔も垣間見える。番組及びコーナーの最後には必ずオチをつけるのが特徴だが、「様々な考えがあって然るべき」とのたかじんの考えからパネラー全員で忌憚なく本音の意見を出し合う事を基本方針としているため、無理矢理結論を出さずに終わらせ、次のコーナーに移る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[反中]]・[[嫌韓]]・[[反米]]・[[反北朝鮮]]・[[反露]]的な[[思想]]を持つ[[保守]]系論者ばかりが出演していると評される事もあり、それ故「'''[[右翼 (政治)|右翼]]番組'''」と呼ばれることがある（[[親米]]姿勢の出演者もいる）。いわゆる「左寄り（[[左翼 (政治)|左翼]]）」といわれる人々や「社会団体」「圧力団体」に出演依頼をしてもことごとく断られるという（理由の最たるものは「どうせ何を言ってもパネラーに（威圧的な言動で）叩かれるのが見えていて我々の主義主張が伝わらない」とされている）。番組サイドとしては別に門戸を閉ざしているわけではなく、「反論があればいつでも番組に出演して反論してください」というスタンスを採っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送上相応しくない発言があるとピストルや機関銃の効果音が入る（最近ではバズーカもでた。）。他にもいろいろあるが前述の2種類が基本。また、口元には○に江戸文字の出演者の名前（たかじんは番組ロゴのサングラスの似顔絵）が入ったテロップが施される（基本例：[[津川雅彦]]は「津」、[[辛坊治郎]]は「辛」、[[加藤清隆]]は「加」、[[竹田恒泰]]は「竹」、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]は「ざ」、[[山口もえ]]は「も」など）。余りにも放送出来ない内容の発言が出た場合、黒抜きの画面で'''''「絶対に放送できません」'''''等の字幕が出る事がある（[[地上デジタル放送]]に対しての[[辛坊治郎]]の発言など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[10月29日]]の放送で、「[[三宅久之]]が亡くなった際には番組を終了する」と[[やしきたかじん|たかじん]]が番組内で宣言。その後も番組内や関連パーティ席上などで同様の発言が繰り返されていることや、発言の際のたかじんの態度や、過去のたかじんの冠番組の終了する時の背景等から、この発言に関してはその場限りのシャレではなく、本気のようである。それだけ三宅が番組になくてはならない存在であることを示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また番組内で辛坊がシャレとはいえ「この番組が終わってしまったら社員の給料は半減される」と発言したことからも、読売テレビの屋台骨を支える番組のひとつであることが窺える（2007年1月14日放送分、たかじんが「今年は番組1本増やして1本減らす」と述べた上での発言）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは[[全国ネット]]番組『[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]』『[[エンタの神様]]』『[[名探偵コナン]]』を（頻度は多くないものの）批判する事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月1日放送でたかじんは「スタジオ内を歩くこと」と「最後にオチをつけること」の2つを欠かしていないと発言。たかじんが出ている他の冠番組ではパネルを使い、ほとんど[[指し棒]]を持って動き回って喋るスタイルであるが、この番組ではパネルを使わない代わりにテーマVTRをベースに議論することから、たかじんは指し棒に代えて扇子を持って動き回っている。ちなみに、たかじんのコンサートのトークでも常に端から端まで歩きながら喋る光景が見られる（本人曰く、コンサートの時と同様に精神的に落ち着きがないから端から端まで歩かないと落ち着かないという）。また、番組の最後でオチがついてたかじんがスタジオを去る場面は、[[毎日放送]]「[[たかじんONEMAN]]」でも見られるシーンだが、たかじんのコンサートでトークでオチがついて右手をあげてバックバンドに演奏の合図を送る光景に構図が似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[衆議院議員総選挙]]及び[[参議院議員通常選挙]]告示日から投開票日までの期間中や放送エリア内での国政補欠選挙・統一地方選挙投票日の場合、政治関連の話題は避けている（[[公職選挙法]]に抵触するため）。これは日曜に放送されている他の報道・討論番組も同様の措置を取っている。また、当番組に出演しているパネラーの国会議員も（ytvの自主規定では）告示3ヶ月前から出演は徐々に控え、1ヶ月前からは出演を完全自粛となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送日には、番組ホームページのみの企画として、収録後に出演したパネラーに楽屋で辛坊が直撃する「辛坊たまらん!もっと言っても委員会」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ytv.co.jp/takajin/tamaran/index.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;が放送終了後に更新される（収録スケジュールの都合上、以前の放送に出演したパネラーが出演することがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月15日放送分から「直撃!1人で答えて委員会」という新コーナーが開始された（従来までの3番目のテーマ部分に該当するが、必ずしも3番目のテーマの時間帯になるとは限らない）。このコーナーはパネラーの中から辛坊が1人を指名し、今週のホットな話題からそれぞれ1つずつ質問を出して答えるもの。時間的には1回の放送に付き2～3個程度の質問になる。放送されない週もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年11月15日、[[三宅久之]]が死没したが、番組は続く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年1月3日、委員長である[[やしきたかじん]]が死没。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
===司会===&lt;br /&gt;
*[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）（讀賣テレビ報道局次長・報道局解説委員・[[芦屋大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パネラー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--1回出演したからといってやみくもに書くのはやめて下さい。少なくとも（総集編を除く）パネラー席で3回以上出演した方でお願いします。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
====レギュラー====&lt;br /&gt;
*[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]（落語家・[[タレント]]）&amp;lt;ref&amp;gt;番組初期は、桂ざこばが休みの時は[[桂南光 (3代目)|桂南光]]が数回代理で出演することがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[津川雅彦]]（[[俳優]]）&lt;br /&gt;
*[[加藤清隆]]（政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]（作家・元[[慶應義塾大学]]講師）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====準レギュラー====&lt;br /&gt;
=====ほぼ月2、3回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[長谷川幸洋]]（ジャーナリスト・[[東京新聞]][[中日新聞]]論説副主幹）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====ほぼ月1回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[宮崎哲弥]]（評論家・[[京都産業大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[金美齢]]（元[[台湾総統府]]国策顧問・[[学校法人]][[柴永国際学園]][[JET日本語学校]]専務理事）&amp;lt;ref&amp;gt;出演時の肩書きは「作家」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[田嶋陽子]]（元[[法政大学]]教授・元参議院議員）&lt;br /&gt;
*[[山口もえ]]（タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;2007年春より出産のため当面出演休止、2014年現在復帰。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他複数回にわたって出演しているパネラー====&lt;br /&gt;
*[[志方俊之]]（[[軍事アナリスト]]・[[帝京大学]]教授・元[[陸将]]・元[[陸上自衛隊]][[北部方面総監]]）&lt;br /&gt;
*[[森本敏]]（[[拓殖大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[花田紀凱]]（元週刊文春編集長・月刊『[[WiLL (雑誌)|WiLL]]』編集長）&lt;br /&gt;
*[[井上和彦 (ジャーナリスト)|井上和彦]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[須田慎一郎]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[西村眞悟]]（元民主党→無所属・衆、弁護士）&lt;br /&gt;
*[[朴一]]（[[大阪市立大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[櫻井よしこ]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[飯島勲]]（内閣官房参与・元内閣総理大臣秘書官・国会議員秘書）&lt;br /&gt;
*[[武田邦彦]]（[[中部大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[宮家邦彦]]（[[立命館大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[江田憲司]]（元[[自民党]]→[[無所属]]・衆、元[[内閣総理大臣]]秘書官・元[[桐蔭横浜大学]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・メア]]（元[[アメリカ合衆国]]国務省日本部長）&lt;br /&gt;
*[[高田万由子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[木村三浩]]（[[右翼団体]]「[[一水会]]」代表）&lt;br /&gt;
*[[百田尚樹]]（作家・「[[探偵!ナイトスクープ]]」構成作家）&lt;br /&gt;
*[[金慶珠]]（言語学者・タレント）&lt;br /&gt;
*[[橋本五郎]]（読売新聞特別編集委員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====パネラー出演機会の多い現職・元職議員====&lt;br /&gt;
*[[平沢勝栄]]（自民党・[[衆議院議員|衆]] [[内閣府]]副大臣）&lt;br /&gt;
*[[鴻池祥肇]]（自民党・参 元[[防災担当大臣]]、元[[構造改革特区担当大臣]]、自民党総務会副会長）&lt;br /&gt;
*[[舛添要一]]（自民党・[[参議院議員|参]] 国際政治学者）&lt;br /&gt;
*[[江本孟紀]]（野球解説者・タレント・元[[民主党 (1996-)|民主党]]・参）&lt;br /&gt;
*[[筆坂秀世]]（元[[共産党]]・参 元共産党[[政策委員長]]、元共産党[[書記局長]]代行）&lt;br /&gt;
*[[小池晃]]（日本共産党参議院議員・党副委員長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====かつてパネラー機会が多かった人====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出演しなくなった人（基準としては選挙期間中を除く何らかの事情で出られなくなった、もしくは1年以上出演していない人、または故人）はここでお願いします---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[三宅久之]]（政治評論家・元[[毎日新聞]]記者）&lt;br /&gt;
*[[勝谷誠彦]]（コラムニスト・写真家・元[[週刊文春]]記者）&lt;br /&gt;
*[[浜田幸一]]（元自民党・衆　政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[中山正暉]]（元自民党・衆）&lt;br /&gt;
*[[高市早苗]]（自民党・衆、[[内閣府特命担当大臣]]・元[[近畿大学]][[経済学部]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[原口一博]]（[[民主党 (1996-)|民主党]]・衆）&lt;br /&gt;
*[[鈴木邦男]]（ジャーナリスト・右翼団体「[[一水会]]」顧問）&lt;br /&gt;
*[[河村たかし]]（民主党・衆）&lt;br /&gt;
*[[デーブ・スペクター]]（TVプロデューサー・タレント）&lt;br /&gt;
*[[村田晃嗣]]（[[同志社大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[福島瑞穂]]（[[社民党]]・参、社民党党首・弁護士）&lt;br /&gt;
*[[猪瀬直樹]]（作家・評論家・[[東京大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[岡田斗司夫]]（ノンフィクション作家）&lt;br /&gt;
*[[遥洋子|遙洋子]]（タレント・作家）&lt;br /&gt;
*[[南美希子]]（元[[テレビ朝日]]アナウンサー・フリーアナウンサー・[[随筆家|エッセイスト]]）&lt;br /&gt;
*[[井沢元彦]]（作家・元[[東京放送|TBS]]記者）&lt;br /&gt;
*[[倉田真由美]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[楠城華子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[荻原博子]]（経済ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[江川達也]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[やくみつる]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[金村義明]]（野球解説者・タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;現在でもスポーツがテーマの際にはゲストとして出演。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松尾貴史]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[いとうまい子]]（女優・タレント）&lt;br /&gt;
*[[ハイヒール (お笑い)|ハイヒールモモコ]]（漫才師・タレント）&lt;br /&gt;
*[[宮根誠司]]（元[[朝日放送]][[アナウンサー]]・[[フリーアナウンサー]]） &lt;br /&gt;
*[[小林恵美 (タレント)|小林恵美]]（グラビアアイドル・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====討論テーマのゲスト====&lt;br /&gt;
*[[橋下徹]]（元大阪市長・[[弁護士]]・タレント）&lt;br /&gt;
*[[安倍晋三]]（第90代・96代内閣総理大臣）&lt;br /&gt;
*[[中田宏]]（日本維新の会・衆、元横浜市長・[[岡山理科大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[井上薫]]（元[[判事]]）&lt;br /&gt;
*[[石平]]（評論家・[[拓殖大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====元司会・故人====&lt;br /&gt;
*[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（歌手・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==配置==&lt;br /&gt;
{|class=wikitable width=500px&lt;br /&gt;
|-align=center width=25%&lt;br /&gt;
!width=25%|[[竹田恒泰]]&lt;br /&gt;
|width=25%|[[長谷川幸洋]]&lt;br /&gt;
|width=25%|女性席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性タレント席&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
![[加藤清隆]]&lt;br /&gt;
|ゲスト席&lt;br /&gt;
![[津川雅彦]]&lt;br /&gt;
![[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*太字はレギュラー出演者。名前が記されている出演者の配置はほぼ固定。&lt;br /&gt;
*準レギュラーについては、[[山口もえ]]・[[高田万由子]]は女性タレント席、[[金美齢]]・[[田嶋陽子]]は後列右から二番目の席に座り、[[長谷川幸洋]]は前列左から二番目の席、もしくは後列左から二番目の席。&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]の席は元は[[宮崎哲弥]]の席だったが、[[宮崎哲弥]]出演時は[[竹田恒泰]]の席が後列左から二番目になる。&lt;br /&gt;
*またレギュラーが休みの場合その席にはゲストが入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組内で取り上げたテーマの一例==&lt;br /&gt;
*[[南京大虐殺]]は存在したか?&lt;br /&gt;
*[[従軍慰安婦]]は強制連行だったのか?''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[東京裁判]]は正しかったか?''（DVD第1弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]vs[[NHK]]（[[偏向報道]]対決）&lt;br /&gt;
*日本は[[核]]保有すべきか?&lt;br /&gt;
*I LOVE 汚SAKA（大阪）　大阪市・大阪府の問題&lt;br /&gt;
*[[憲法改正論議|憲法改正問題]]&lt;br /&gt;
*[[皇位継承問題 (平成)|皇室典範改定問題]]&lt;br /&gt;
*日本は右傾化しているか?（右翼・左翼の現状）&lt;br /&gt;
*[[北方領土]]・[[竹島]]・[[尖閣諸島]]領有問題&lt;br /&gt;
*犯罪被害者実名匿名報道問題　&lt;br /&gt;
*加害少年実名匿名報道問題（[[山口女子高専生殺害事件|山口高専事件加害少年報道]]）　&lt;br /&gt;
*[[秋田小1男児殺害事件|秋田児童連続殺害事件]]の裏側&lt;br /&gt;
*[[尊厳死]]・[[安楽死]]問題　&lt;br /&gt;
*[[北朝鮮]]問題（拉致問題･核問題等）&lt;br /&gt;
*オウム事件の闇（破防法が適用出来ない理由）　&lt;br /&gt;
*[[歴史教科書問題]]&lt;br /&gt;
*[[ライブドア問題]]（野口さん自殺の謎）&lt;br /&gt;
*[[日銀]]・[[福井俊彦|福井総裁]]問題&lt;br /&gt;
*生保業界問題&lt;br /&gt;
*[[消費者金融]]の実態（[[グレーゾーン金利]]問題）　&lt;br /&gt;
*銀行の問題体質''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*メディアの[[やらせ]]・メディアの功罪　&lt;br /&gt;
*[[体罰]]の是非・学校教育の実態　&lt;br /&gt;
*[[外務省]]の内幕　&lt;br /&gt;
*反捕鯨派の内幕　&lt;br /&gt;
*行き過ぎたジェンダーフリーの是非　&lt;br /&gt;
*[[公益通報者保護法]]の穴　&lt;br /&gt;
*警察の実態　&lt;br /&gt;
*[[BSE問題]]の内実　&lt;br /&gt;
*若者を[[反中]]・[[嫌韓]]にしたのは誰の責任?&lt;br /&gt;
*人権派弁護士の真の実態&lt;br /&gt;
*刑法39条・[[少年法]]は必要か?&lt;br /&gt;
*[[死刑]]の是非&lt;br /&gt;
*凶悪犯の処遇問題&lt;br /&gt;
*中国人留学生がチャイナマフィアに変わる&lt;br /&gt;
*いじめ自殺報道（報道と自殺連鎖）&lt;br /&gt;
*嗚呼・・・おそロシ『ア』（元スパイ暗殺疑惑・外には漏らせない[[チェチェン紛争]]の裏）&lt;br /&gt;
*ウソが罷り通る?環境問題&lt;br /&gt;
*どうする?[[タミフル]]（薬にまつわるウソと真実）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[日本テレビ系列]]を中心にしたネット体制になっている。放送時間はすべての系列局で毎週日曜日の13:30～15:00（但し、各ネット局の都合により放送日時の変更及び放送休止の場合がある。また、日本テレビ系列で同時間帯にスポーツ中継が放送される場合は、短縮版で放送することがある）。西高東低傾向が強く、関西以西の日本テレビ単独ネット局は[[四国放送]]（徳島県）以外すべて放送しているが、徳島県内の大半の地域で読売テレビの電波を受信することができるため、事実上関西以西の全ての日本テレビ系列の放送局で放送されていると言っても差し支えない。また、宮崎県においては[[NNN]]加盟の[[テレビ宮崎]]ではなくTBS系列の[[宮崎放送]]が放送している。2006年11月より字幕放送が実施され、さらに一部の地域を除いてハイビジョン放送での視聴が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2007年]][[4月]]からは、今まで放送されていなかった首都圏及び周辺地域の放送局のうち、[[山梨県]]と[[長野県]]での放送が開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※最新の放送エリアは後述の[[#外部リンク|外部リンク]]を参照。ちなみに西日本放送の正式な本社は香川県だが、番組HPの放送エリア図では親局（[[金甲山]]）のある岡山県側にポイントされている。&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送対象地域&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送局&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|系列&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送曜日及び放送時間&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送開始年月日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|rowspan=17 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列&lt;br /&gt;
|rowspan=19 align=&amp;quot;center&amp;quot;|日曜日&amp;lt;br /&amp;gt;13時30分～15時00分&lt;br /&gt;
|制作局・2003年7月13日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年1月8日（単発）・2006年4月9日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨放送]]&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]&lt;br /&gt;
|2005年10月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ信州]]&lt;br /&gt;
|2007年4月8日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北日本放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月17日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鳥取県]]・[[島根県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年5月21日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岡山県]]・[[香川県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[西日本放送]] &lt;br /&gt;
|2005年10月2日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[南海放送]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知放送]]&lt;br /&gt;
|2005年10月9日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡県]]・[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡放送]]&lt;br /&gt;
|2004年8月1日（単発）・2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎国際テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年（不定期）・2004年10月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎放送]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TBS]]系列&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|日本テレビ系列&lt;br /&gt;
|2003年10月5日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※1…該当時間にスポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が入る日は休止の場合が多い&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※2…該当時間に特別番組・ローカルでのスポーツ中継放送時（[[広島テレビ放送|HTV]]での[[広島東洋カープ|カープ]]戦等の中継、[[福岡放送|FBS]]での[[福岡ソフトバンクホークス|ホークス]]戦等の中継、[[南海放送|RNB]]での愛媛マラソン中継、その他各系列局での高校サッカー県予選決勝など）は別時間帯または後日に振替放送&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※3…該当時間に他系列のスポーツ中継・特別番組放送時は休止の場合有&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※4…該当時間に特別番組･スポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が組まれている場合は同日深夜（月曜日未明）に振替放送（この場合も字幕放送は実施される）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 非放送地域の情報は必要だとは到底思えません。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===編成の都合による放送時間の変更===&lt;br /&gt;
日曜昼という都合上、15時から全国ネットのスポーツ中継（ゴルフやマラソンなど）や特番（地方制作の旅番組など）が編成されることが頻繁にあり、[[東京国際マラソン]]（現・[[東京マラソン]]、隔年でフジテレビと日本テレビで中継を担当し、日テレは偶数年担当）や[[横浜国際女子駅伝]]など当番組をまたぐ時間帯にスポーツ中継がある場合は時間変更となったり休止や放送時間短縮を余儀なくされる場合がある。その場合はネット局は放送休止や時差ネットを行う事がある。このことについてたかじん自身、番組中に不満を述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、通常放送時でもプロ野球中継（福岡放送での[[福岡ソフトバンクホークス]]戦など）やローカルのスポーツ中継（山口放送制作の[[防府読売マラソン]]中継等）などで系列局では不定期に放送されない場合や後日に放送する場合もある。大阪では編成都合上、「[[ナイナイサイズ!]]」の再放送や「[[花月漫才王]]」を放送せず、「[[ウラネタ芸能ワイド 週刊えみぃSHOW|週刊えみぃSHOW]]」直後の13時05分から放送されることもある。この場合系列局ではキー局との編成兼ね合い上、25分遅れの時差ネットという形で対応される場合もある。「えみぃSHOW」後に繰り上げて放送する時の関西の視聴率は通常放送時よりも比較的高い傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に企画およびスポーツ中継の編成によっては通常の枠を延長しての特別放送となる事もある（読売テレビにおける[[2006年]][[6月11日]]と[[12月31日]]放送分は2時間版、[[10月29日]]放送分は100分スペシャルとして放送された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年8月下旬に放送される[[日本テレビ]]系チャリティーテレソン「[[24時間テレビ]]」の時は休止になる（それに併せてか、司会のたかじんは夏休みを取るために8月の放送は撮り溜めしたものを放送したり上半期の総集編になる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本テレビで放送されない理由 ==&lt;br /&gt;
秋田県や静岡県にまで番組をネットする局が増加したことで視聴可能地域が北海道から鹿児島県まで拡大（沖縄県には、いまのところ[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]はない）し、ほぼ全国を網羅する勢いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、司会のたかじん本人が番組内で何度も宣言しているように、関東地方の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]や一部地方局へはネットされない&amp;lt;ref&amp;gt;過去に3度『そこまで言って委員会』の映像が関東を含む日本テレビ系の全国ネットで流れたことがある。それは読売テレビ制作『ウェークアップ! ぷらす』の[[2005年]]末の大激論スペシャル（[[2005年]][[12月24日]]放送）でパネリストとして出演していた三宅久之を紹介するための資料映像として使われたもの、もう1度は[[山本モナ]]についてのスキャンダル報道でその人物だけ映る映像が、[[2006年]][[9月29日]]放送の『[[ザ・ワイド]]』で流されたもの。それと日本テレビがフルネットを行った[[2008年]][[8月20日]]の「[[情報ライブ ミヤネ屋]]」での[[やしきたかじん]]を紹介する映像のみである。いずれの映像もその人物以外にスポットがあたらず音声も無かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに読売テレビと日テレとの関係自体は他系列の在阪局と在京キー局と異なり、非常に良好ではあるが、番組編成に関しては独自の路線を取る事も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== たかじんの猛烈な反対 ===&lt;br /&gt;
{{main|やしきたかじん#東京（関西以外）では絶対仕事をしない}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]頃、キー局の日本テレビ等からゴールデンタイムでの全国放送化の強い打診があり、読売テレビ自身もこれを望んでいた状況があった。だが、肝心のたかじん本人が読売テレビの社長に対して、「''関東には絶対流さない''」「''関東に放送するくらいならこの番組を辞めさせてもらう''」（[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]は反対はしていないが）&amp;lt;ref&amp;gt;『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送]]）でも同様。&amp;lt;/ref&amp;gt;と頑なに拒否し、圧力をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''「たかじんの冠番組」全てにおいて、番組のあらゆる面でたかじんがほぼ全ての権限を握っており、同番組が日テレで放送されてしまうと、たかじんの降板（=番組の終了・打ち切り）が必至であり、日テレに放送される可能性は全く無い。''たかじんの意思を無視出来ない読売テレビ側も同調し日テレ側に不本意ながら断念させた&amp;lt;ref&amp;gt;たかじん自身が番組内で度々話している。また辛坊が「ギャラ3倍になってもですか?」と問いかけ、たかじんが「考えときましょう･･･いや、あかん!」とノリで答えていた。この番組以外でも、[[2008年]][[1月11日]]放送『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）や[[2007年]][[6月30日]]放送『たかじん胸いっぱい』においても話している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは当番組の在京キー局へのネットを頑なに拒否する主な理由の一つとして、「''関西やから言えることがある。日テレに流したら読売テレビまでわざわざ来て頂いてる意味がない''」と話している（具体的には[[#その他の理由|下記]]を参照）。このため読売テレビの社長に「''なんで、東京で放送する必要があるんですか''」、「''東京で放送するんなら私をクビにして下さい''」（これらの場合の東京は日本テレビを指すと考えられるので独立UHF局で放送される可能性もゼロではない。関東の独立UHF局でも同じytv制作の「[[たかじんnoばぁ～]]」復活SPが放送された）と、たかじんが発言した&amp;lt;ref&amp;gt;2007年[[6月30日]]放送（[[近畿広域圏]]）『たかじん胸いっぱい』での「たかじんnoばぁ～」DVD発売記念に関する、たかじんの番組内トークから。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に関東在住の番組ファン（元視聴可能地域出身者など、特に[[東京都]]&amp;lt;ref&amp;gt;山梨県と隣接していながら多摩山地と高尾山が障害になっている&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[栃木県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[テレビ埼玉|テレ玉]]が障害になりテレビ信州が受信困難&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[茨城県]]&amp;lt;ref&amp;gt;隣県に同番組が視聴可能な系列局が無い為&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[千葉県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]でネットされない限り、[[千葉県]]だけは視聴できる可能性が全くない。（[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]の影響でテレビ信州が受信できず、デジタル放送も[[東京メトロポリタンテレビジョン|東京MXテレビ]]が障害になり受信できない）&amp;lt;/ref&amp;gt;は全域）に対しては「''泊りがけで見に来てくれ''」と語っている。このため、関東在住の視聴者から遅れネットでいいから独立UHF局でのネットを願望する人たちが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その独立UHF局だが、同時間帯には独立UHF局の収入の根源である『[[中央競馬ワイド中継]]』が放送されており、たとえ放送されたとしても[[テープネット]]での処理から大幅な時差ネットになり、タイムリー性を失う可能性がある（ちなみに、他局でも時差ネットを行った経験があり、『競馬中継』の存在についてもたかじんは不満を述べている）&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月現在、日テレでは『そこまで言って委員会』放送時間帯は、単発枠に充てられている。&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者の反対 ===&lt;br /&gt;
レギュラー・準レギュラー・ゲストのパネリスト出演者たちも日テレでのネットに反対者が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この番組と同様の発言を（日テレを含めた）在京[[キー局]]や[[ローカル局]]でした場合、降板や放送局の出入り禁止となることがあるためである。以下は具体例。&lt;br /&gt;
* 橋下徹&lt;br /&gt;
** 当時レギュラー出演していた『[[サンデージャポン]]』（[[東京放送|TBS]]）で、当番組で発言した時（この時には抗議はなかった）と全く同じ発言（「中国での買春は中国へのODAみたいなもの」という発言）を行ったところ抗議を受け、最終的には降板させられた（公式には自らの希望で降板したと発表はされている）。&lt;br /&gt;
* 田嶋陽子&lt;br /&gt;
** 『[[情報とってもインサイト|とってもインサイト]]』（TBS）で当番組と同様の発言を行ったら、降板させられたと主張。&lt;br /&gt;
* 金美齢&lt;br /&gt;
** 過去に当番組で発言しているような内容で、在京キー局の番組を幾度となく降板させられたと本人は主張している。&lt;br /&gt;
* 勝谷誠彦&lt;br /&gt;
** かつてレギュラー出演していたテレ朝および日テレの朝時間帯のワイドショー（現在は[[やじうまプラス]]、[[スッキリ!]]）では「自分のコメントがすべて台本に書いてあった」と告白した程である。また、テレビ朝日の番組（[[ビートたけしのTVタックル]]、[[Sunday!スクランブル|サンデースクランブル]]など）内で[[対馬]]における韓国人観光客の傍若無人ぶりを非難する発言や[[竹島 (島根県)|竹島]]問題についての発言を、当番組や[[ムーブ!|在阪他局の情報番組]]と同じ内容で発言したところ[[大韓民国|在日韓国大使館]]から抗議を受け、東京の番組を降板させられた。さらに[[テレビ朝日]]上層部から「勝谷みたいな奴を使うな」と出入り禁止の処分を受けた。この理不尽な扱いに、当番組の放送の中で上層部の実名こそ出さなかったが、復讐を仄めかす発言をしていた（この処分は履行されずテレ朝には出入りできていたが「やじうまプラス」は2007年3月で降板〔本人曰くクビ〕になり、「たけしのTVタックル」のみになった）。また、2007年7月29日放送分で、『[[ピンポン!]]』（TBS）で[[皇位継承問題]]について当番組と同じような発言をしたところ番組をクビになったと告白した。&lt;br /&gt;
**また、[[産経新聞]]のインタビュー「憂国のコラムニスト 勝谷誠彦」にて、「たかじんさんもスタッフも、東京で放送したいなんて全く思っていないからね。むしろ、東京だけに放送させない。東京以外の全国ネットでやりたいと言っているし、僕もそう思う」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070314/ent070314006.htm|title=憂国のコラムニスト 勝谷誠彦さん：「大阪国」が本来の日本：Sankei WEB|last=産経新聞|date=2007-03-14|language=日本語|accessdate=9月4日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*宮崎哲弥&lt;br /&gt;
** 『[[BATTLE TALK RADIO アクセス]]』（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）生出演の同日、[[2006年]][[8月2日]]に行われたWBAライトフライ級世界王座決定戦・[[ファン・ランダエタ]]対[[亀田興毅]]戦における、亀田の判定勝ちには、この試合を中継していたTBSの社員からも疑念から来るどよめきが起こり、そのTBSの関係者から「どうせ大阪の番組でボロクソ言うんでしょ? 言ってやって下さい」と言われたと語っている（[[2006年]][[8月6日]]放送分）。&lt;br /&gt;
**「東京キー局で在阪局と同じような発言をしたら、即出入り禁止になりますよ」（『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）2008年1月11日放送での発言より）とも語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、現職国会議員も冗談半分ながらも「日テレで放送されたら[[証人喚問]]されちゃうよ」と述べている。これまでどのメディアも出演を断っていたが、当番組が日テレでは放送されない全国放送だということで出演したゲストもいる。このため、「'''東京では放送が成立しない'''」「'''東京で放送されたらここまで言えない'''」と出演者が常々口にしており、宮崎哲弥などは「日テレに放送されるくらいなら辞める」と降板を仄めかしている。勝谷誠彦は、東京キー局や（東京キー局に追随する）一部の地方局の理不尽なまでの過度な報道規制・偏向報道を危惧しており、このままではいずれ首都圏は情報過疎地になると番組内で警告し、理不尽な東京キー局の偏向報道を「東京はピョンヤンである」と非難したほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]を含めた関東圏で一切放送されていないにもかかわらず、2007年6月24日放送分で「[[台湾問題]]」を取り上げる予定が東京からの圧力でオンエア直前で急遽テーマが「北朝鮮と日本」に変えられた、と勝谷誠彦が明かしている&amp;lt;ref&amp;gt;勝谷誠彦の有料メールマガジン「勝谷誠彦の××な日々」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[4月8日]]放送では勝谷誠彦が「日テレには流さず、東京（か残りの関東6県）で公開放送すべき」と発言した事で東京（日テレ）に流さない主旨なら、たかじんや出演者陣は決して反対してないようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他の理由===&lt;br /&gt;
東京キー局や東日本の地方局は関東や東日本の視聴者には馴染まないとされる大阪の番組をあまり放送しないことも原因に挙げられる。実際、日本テレビで読売テレビ制作の『[[なるトモ!]]』を放送した時期もあった（2005年10月～2006年3月）が、同様の理由から半年で打ち切られた。これに関しては『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）で、たかじんが自身の体験から「俺ら関西人が関東の文化を拒否するのと同様に、関東人が関西の文化を受け入れられへんから、関東の視聴率は低下したまますぐに打ち切りやろ」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、東京キー局には報道局に[[政治部記者|政治部]]があり、特定の政治家の疑惑を取り上げようとすると「取材させてもらえなくなるから慎重にして欲しい」など注文をつけてくることが多いため、なかなか踏み込んだ追及ができない弊害がある。在阪局の報道局には政治部がないためそうした弊害がなく、政治家の追及がしやすいという側面がある&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]][[9月15日]]に関西ローカルで放送したスペシャル版、『ムハハnoたかじん』で、たかじんとゲスト出演した[[宮崎哲弥]]とのトーク（2008年1月11日放送）から。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように関東の日本テレビでは放送されていないにも関わらず、辛坊が「例のあれ（当番組）、いつも見てますよ」と関東在住の関係者に度々言われていたことを番組内で公言していた。これはその関東在住の人物が当番組放送エリア在住の知人に依頼してビデオにて後日見ているか、第三者による[[動画共有サービス|動画アップロードサイト]]からの投稿による物（勿論番組には無許可）のいずれかであるが、放送上ではこの件には強調していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 視聴率 ==&lt;br /&gt;
関西地区では2007年の平均[[視聴率]]は16.6%。2006年は年間平均視聴率16.8%を記録し、読売テレビ年間最優秀番組賞を受賞した。関西地区の週間・高視聴率ランキングにゴールデンタイムでなくともしばしばランクインする稀有な高視聴率番組である。番組公式サイトでは全ての回の関西地区における視聴率が掲載されている。2006年7月の、日曜昼間の関西地区の平均視聴率は「そこまで言って委員会」（17.06%）で、次いで「[[パネルクイズアタック25|アタック25]]」（[[朝日放送|ABC]]：11.2%）、「[[お笑いワイドショー マルコポロリ!]]」（[[関西テレビ放送|KTV]]）の順であった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
札幌（北海道）地区と仙台（宮城）地区などでは「アタック25」に5%から倍以上の差をつけられていて、「そこまで言って委員会」の放送が開始後、前述地区でのアタック25の視聴率は上昇している。ただし、札幌地区では札幌テレビの自社制作番組「[[ハイ!STVです]]」の放送で、その月の問い合わせが多かった番組で上位3位に入ったことがある。また、たかじんが札幌（ススキノ）に遊びに行ったところ、この番組のことで質問責めにあったと語っている。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[広島テレビ放送|広島]]や九州（福岡・[[熊本県民テレビ|熊本]]）などでは概ね高視聴率を記録している。熊本地区や広島地区では、制作局である読売テレビより先に20%の視聴率を記録したが、関西地区でも[[2006年]][[2月12日]]の放送で21.6%を記録した。この日は[[東京国際マラソン]]の放送のため午後4時からの放送で、裏番組には朝日放送で放送された阪神タイガースキャンプの生放送特番が放送されていた。大阪では阪神戦や阪神関連の番組は必ず同時間帯トップの視聴率を獲得するため、それを超えるのは快挙であると言われている{{要出典}}。なお、[[大阪国際女子マラソン]]のある1月最終週については2005年までは苦戦していたが、2006年以降は僅かに上回っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月12日に放送が始まった静岡第一テレビの初回視聴率はytvやネット局全体を含めて見ても番組始まって以来史上初かつ歴代最低の2.8%を記録した。これは翌週の放送の当番組で公表されたもので番組内では同時期に秋田県でも放送開始され「秋田ばかりに目を向けたから」という様に推察された。ちなみに秋田県では視聴率調査自体行われていない。またこの日の裏番組は同じ静岡県にある[[富士スピードウェイ]]で行っていた「[[F1グランプリ|F1日本グランプリ決勝]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）が放送されており、地元のイベントを好む静岡県民の視聴者がこちらに流れたとも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関西地区での視聴率トップ10 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]]7月22日現在&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
!!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-textalign=center&lt;br /&gt;
|'''1位'''||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''2位'''||20.3%||[[2007年]][[9月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''3位'''||rowspan=2|20.1%||2006年[[4月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''5位'''||20.0%||2007年[[9月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''6位'''||19.9%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''7位'''||rowspan=2|19.8%||2006年[[6月25日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[2月3日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''9位'''||19.3%||2006年[[1月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''10位'''||19.2%||2008年[[7月20日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各局の最高視聴率 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]][[8月17日]]現在&amp;lt;ref&amp;gt;山梨放送と宮崎放送は、機械式視聴率調査対象外地区につき不明。また、山梨放送は、[[レイティング|視聴率調査]]が行われていると思われる「スペシャルウイーク」と銘打つ週は、映画などを放送したり、秋になるとスポーツ中継などで放送休止となることが多い。しかし、[[2008年]][[2月17日]]にスペシャルウイーク中では初めてこの番組が放送され、視聴率が測定されたものと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送局!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]||14.4%||[[2008年]][[8月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]||11.7%||2007年[[1月14日]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ信州]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山梨放送]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]||15.3%||2006年[[3月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北日本放送]]||26.3%||2007年[[11月11日]]&amp;lt;ref&amp;gt;2007年11月18日放送分で辛坊が視聴率の発表内容を述べていて、さらには占拠率が47％あったことも報じられた。2007年11月11日放送分の高視聴率を発表した11月18日放送分はこの日、北日本放送では[[テレビ朝日]]系の[[東京国際女子マラソン]]の同時ネット放送のため番組が休止になっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|[[テレビ金沢]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]||18.5%||2007年[[9月16日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]||20.8%||2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西日本放送]]||16.0%||2006年[[10月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]||11.6%||2007年[[2月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口放送]]||12.7%||2006年[[9月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[南海放送]]||14.6%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知放送]]||17.5%||2006年9月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡放送]]||20.6%||2007年[[6月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎国際テレビ]]||14.1%||2007年[[2月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]||20.3%||2007年6月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]||18.1%||2006年9月17日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特別番組==&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会 春の芸能界スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月27日]]（土）14時25分～16時25分&lt;br /&gt;
:[[浜田幸一]]、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]、[[中尾彬]]、[[ガッツ石松]]、[[今井雅之]]、[[杉本彩]]、[[いとうまい子]]、[[ふかわりょう]]、[[山口もえ]]、[[根本はるみ]]、[[野田義治]]を招いて、芸能界について議論を闘わせる特番を放送。番組内で[[今井雅之]]が、当時[[イエローキャブ (芸能プロダクション)|イエローキャブ]]社長だった[[野田義治]]（現・[[サンズエンタテインメント]]社長）が行う、巨乳を売りにするマネージメント戦略に激怒し、今井が「あんたみたいなのがいるから芸能界がおかしくなんのじゃ」と、野田に発言し、その発言に激怒した[[浜田幸一]]が、「目上の人に向かってそんな口を利くんじゃない」と言って今井と口論になり、浜田幸一がスタジオから飛び出して退場。今井とスタッフが浜田を呼び戻しに行くハプニングがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[8月6日]]（土）14時55分～16時30分&lt;br /&gt;
:[[アナウンサー]]界から[[宮根誠司]]、[[近藤サト]]、[[宮川俊二]]、[[山本モナ]]、[[深澤里奈]]、[[三浦隆志]]、[[志生野温夫]]ら7名を。[[グラビアアイドル]]界からは[[若槻千夏]]、[[愛川ゆず季]]、[[夏目理緒]]、[[いとうまい子]]など7名を。[[スポーツ]]界からは、[[篠原信一]]、[[水内猛]]、[[大林素子]]、[[田中雅美]]、[[松野明美]]など7名を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;自民党vsおまんこ たかじんのそこまで言って委員会“春のスペシャル”&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[3月25日]]（土）15時50分～18時00分&lt;br /&gt;
:[[自由民主党 (日本)|自民党]]の国会議員[[鴻池祥肇]]、[[平沢勝栄]]、[[舛添要一]]、[[佐藤ゆかり]]、[[稲田朋美]]、[[中山泰秀]]など7名を、[[民主党 (1996-)|民主党]]の国会議員[[原口一博]]、[[細野豪志]]、[[高井美穂]]、[[小川淳也]]、[[福山哲郎]]など7名を招き、「そこまで言って委員会」メンバーから、[[三宅久之]]、[[田嶋陽子]]、[[江本孟紀]]、[[勝谷誠彦]]、[[デーブ・スペクター]]、[[飯星景子]]、[[橋下徹]]、[[川村ひかる]]らを議論に参戦させた。後日（[[4月8日]]）一部の局（[[中京テレビ]]、[[福岡放送]]）にもネットされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番外編===&lt;br /&gt;
;賢者の行進～[[宮崎哲弥]]･[[橋下徹]]･[[金村義明]]のそこまで遊んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[6月26日]]（土）深夜0時50分～1時45分の[[Y.A.P.P.Y.]]内に、「そこまで言って委員会」の番外企画第1弾が放送された。&lt;br /&gt;
:「そこまで言って委員会」メンバー（当時）の宮崎、橋下、金村の3名がスタジオを飛び出し、大阪の街の人々のナマの声を聞いて議論し、世の中の実情を知るという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[12月24日]]（日）14:55～16:25（YTV・RNC）&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[1月7日]]（日）13:30～15:00（HTV・RKC・FBS・NIB・KKT・KYT）&lt;br /&gt;
:たかじんが病院長、山口もえがナースに扮してレギュラー&amp;amp;準レギュラーパネラー（三宅・田嶋・ざこば・勝谷・江本・金・デーブ）＋辛坊副委員長（初のパネラー席、普段女性パネラーの定席に座った）がクランケ（患者）として登場し、たかじん院長と関わりの深い専門医（[[小田晋]]ら）5人と「[[メタボリックシンドローム]]」「[[ストレス (生体)|ストレス]]」「[[腰痛]]」などのテーマを基に体について考えていくという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==DVD==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I」（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
:2006年5月8日から、インターネット書店のアマゾンや、電話予約にて販売が開始され、アマゾンDVDチャート3週連続1位、5月7日付オリコンDVDデイリーチャートで4位、5月22日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合18位にランクインするなど、絶大な人気と売れ行きを誇り、同年6月26日からは、全国のDVD取扱店で店頭販売が開始され、総売上枚数は討論番組のDVDとしては異例の1万枚以上を記録した。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#東京裁判は正しかったのか?&lt;br /&gt;
::#ホリエモンはイケてるか?&lt;br /&gt;
::#爆笑･真剣ケンカ集～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#番組豆事典　&lt;br /&gt;
::#番組特製ステッカー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION II」（読売テレビ／読売テレビエンタープライズ）&lt;br /&gt;
:2007年4月10日発売開始。2007年4月9日付オリコンDVDデイリーチャートで1位、同年4月23日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合10位にランクインした。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#（DVD限定特別収録）銀行は諸悪の根源だ!&lt;br /&gt;
::#従軍慰安婦は強制連行だったのか?&lt;br /&gt;
::#田嶋陽子vs小田晋 カウンセリング対決（「[[たかじんのそこまで言って委員会#番外編|たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会]]」より）&lt;br /&gt;
::#激昂!三宅久之～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#DVDオリジナルステッカー第2弾&lt;br /&gt;
::#番組豆事典&lt;br /&gt;
::#（初回生産分のみ）携帯プレゼント抽選参加チケット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会」（[[講談社]]）2004年4月、ISBN 4063527131&lt;br /&gt;
: [[関西]]などの有名書店を中心に発売されていたが、ネットされていない[[関東]]の有名書店や、インターネット書店のアマゾンでも発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==グッズ==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会ド派手扇子」&lt;br /&gt;
:そこまで言って委員会ファン必携のアイテム。議論で熱くなった頭も心をこの扇子でクールダウン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*ナレーション ： きしめん、[[橋本のりこ]]&lt;br /&gt;
*構成 : [[上田信彦]] ／ [[さいとうわに]]、[[渡邊仁]]&lt;br /&gt;
*リサーチ : 貝島純一（AZITO）&lt;br /&gt;
*TD（テクニカルディレクター）: 徳久多久美（ytv）&lt;br /&gt;
*SW（スイッチャー）: 杉本麻也、森下直樹（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*VE（ビデオエンジニア）: 村上和生、井ノ口鉱三（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*CAM（カメラマン）: 坂口拓磨、平松雅之、藤井義行（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*MIX（音声）: 滝澤亮、田口護、小野木晋（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*照明 : 吉田勝、窪内誠（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*編集 : 浅地裕夫、岳崎勉、西村聡（ytv）、中澤丈、寺田智也、赤羽直樹、佐藤友彦（[[マウス (ポストプロダクション)|マウス]]）[週替り]&lt;br /&gt;
*MA（マルチオーディオ編集） : 安井太久也、三村将之（ytv）[週替り]、六車誠（[[サウンドエフェクト]]）&lt;br /&gt;
*音効 : 松井久美子（サウンドエフェクト）&lt;br /&gt;
*美術制作 : 伊藤大樹（ytv）&lt;br /&gt;
*美術進行 : 大江哲由、矢野耕司&lt;br /&gt;
*CG : 藤澤國彦（オンタイム。） &lt;br /&gt;
*宣伝 : 西川章洋（ytv）&lt;br /&gt;
*スペシャルアドバイザー : [[山西敏之]]（ytv）（2006年5月までチーフプロデューサー）&lt;br /&gt;
*ディレクター : 一色啓人、桝田貴幸、上瀧孝博（BOY'S）&lt;br /&gt;
*演出 : 砂野信（[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]）、松山源一（BOY'S）&lt;br /&gt;
*プロデューサー : [[吉川秀和]]（ytv）（2005年春～）、相原康司（BOY'S）、井関猛親（AZITO）、三浦真理子（BOY'S）&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー : [[木谷俊樹]]（ytv）（2006年6月～、2005年春までプロデューサー）&lt;br /&gt;
*協力 : [[P.I.S]]、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]、教映社&lt;br /&gt;
*制作協力 : [[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]&lt;br /&gt;
*制作著作 : ytv&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ディレクター : 萩原康宏、砂原一善、岡正明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組中の公式謝罪 ==&lt;br /&gt;
*2006年3月19日放送分で勝谷誠彦が「トリノ五輪中継でNHKは荒川静香選手のウイニングランを映さなかった。諸外国は映したがNHKだけ（意図的に）映さなかった。」という趣旨の発言をしたが、「そもそも国際映像にウイニングランが含まれていなかった」と主張するNHKから抗議が寄せられたため、2006年4月2日放送分の番組冒頭で辛坊が「意図的に」という部分について謝罪した。&lt;br /&gt;
* 2007年4月22日放送分で「テレビで見かける中国人ジャーナリストはスパイが多い？」と字幕を付け、一部パネリストは収録中に実名を二人出した（放送では音声をカットした上でイニシャルで一人目をM、二人目をYと被せた）。その後このジャーナリストから抗議を受け、実名がほぼ判別しやすくなっていて、張本人に迷惑をかけたことと、実名を挙げられた張本人から裏取りをしなかったことの2点について、同年6月17日放送分のエンディングで辛坊が「番組責任者からのお詫び」を読み上げ、謝罪した。&lt;br /&gt;
*2008年5月11日放送分で桂ざこばが「（胡錦濤国家主席が）池田大作はんに会うとったんや。（会談のために）ごっつい金使うてんねやろな～思うわ。」と発言したが、創価学会から抗議が寄せられたため、翌週5月18日放送分のオープニングトーク後に読売テレビの[[萩原章嘉]]アナウンサーが「関係者の名誉を傷つける不適切な表現がありました。ご迷惑をお掛けした事をここにお詫び申し上げます」と読み上げた謝罪放送のVTRが挿入された。&amp;lt;!--が、事実関係に関しては謝罪していなかった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ムハハnoたかじん]] - '''たかじん'''司会で[[橋下徹]]出演のニュース性の高い番組（制作会社が[[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]と同じで、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]の井関猛親がAPを務めている）。&lt;br /&gt;
*[[たかじん胸いっぱい]] - '''たかじん'''司会で[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]出演の芸能性の高い番組&lt;br /&gt;
*[[たかじんONEMAN]] - '''たかじん'''司会のウダウダトーク番組&lt;br /&gt;
*[[新・たかじんが来るぞ]] - 当番組の誕生のきっかけをつかんだ、'''たかじん'''司会のトーク・討論番組&lt;br /&gt;
*[[ウェークアップ!ぷらす]] - そこまで言って委員会収録の翌日に放送される[[辛坊治郎]]司会の報道番組&lt;br /&gt;
*[[ズームイン!!SUPER]] - [[辛坊治郎]]解説（水～金）の帯情報番組&lt;br /&gt;
*[[ムーブ!]] - [[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]・[[橋下徹]]出演の帯報道情報番組&lt;br /&gt;
*[[ビートたけしのTVタックル]] - [[三宅久之]]・[[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]らが出演の討論番組&lt;br /&gt;
*[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]] - 当番組の関東進出拒否の代替として制作された、[[金美齢]]・[[宮崎哲弥]]・[[橋下徹]]らがたまに出演する討論風バラエティ番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参照・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.takajin.tv/ たかじんのそこまで言って委員会]&lt;br /&gt;
**[http://www.ytv.co.jp/takajin/oa_area.html 放送エリア]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組の変遷 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[讀賣テレビ放送|ytv]]|&lt;br /&gt;
放送枠=日曜14:00－14:59|&lt;br /&gt;
番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－）|&lt;br /&gt;
前番組=※特番枠&amp;lt;br /&amp;gt;（－2003年7月6日）|&lt;br /&gt;
次番組=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;※枠拡大&amp;lt;br /&amp;gt;|&lt;br /&gt;
2放送局=ytv|&lt;br /&gt;
2放送枠=日曜13:30－14:59|&lt;br /&gt;
2番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2004年10月3日－）|&lt;br /&gt;
2前番組=13:30－[[トミーズ・小枝の素敵なダーリン]]&amp;lt;br /&amp;gt;14:00－たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－2004年9月26日）|&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
2次番組=-|&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:Ytv番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:討論番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:やしきたかじんのバラエティ番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A&amp;diff=256271</id>
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				<updated>2014-10-08T14:39:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* 出演 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''たかじんのそこまで言って委員会'''（たかじんのそこまでいっていいんかい）は、[[讀賣テレビ放送]]（ytv）制作の右翼によるプロパガンダ番組（[[討論番組]]）である。[[やしきたかじん]]の[[冠番組]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組概要==&lt;br /&gt;
[[2002年]]3月から過去3回[[特別番組]]として放送され、好評を得て[[2003年]][[7月13日]]から[[レギュラー番組]]に進出。たかじん自身としては25%超の視聴率を叩き出した深夜番組「[[たかじんnoばぁ～]]」の後番組（実質は「[[中居くん温泉]]」の後番組）「[[たかじんnoどォ!]]」以来の読売テレビでのレギュラー番組である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には、毎週金曜日夕方に読売テレビ第1スタジオで収録し、その2日後に放送。1本の収録は2時間～2時間半休憩無しで進行する。&amp;lt;ref&amp;gt;このため、[[喫煙|ヘビースモーカー]]であるたかじんはテーマVTR中にセットの裏で喫煙していることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送時間は[[2003年]][[7月13日]]から[[2004年]][[9月26日]]まで、毎週[[日曜日]]14時～14時59分放送。[[2004年]][[10月3日]]から、毎週[[日曜日]]13時30分～14時59分に放送枠が拡大。一部の[[新聞]]の[[番組表|テレビ欄]]には「'''たかじん委員会'''」と表記されている場合もある（特にハーフサイズのラテ欄）。オープニングのBGMはTHE THRILLの『SPEED JAZZ』（Aメロとエンディング部分）を10秒弱に編集したものを使用している。CM挿入時の[[ジングル]]は[[12.ヒトエ]]の『レントゲン』のエンディング部分&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx このリンクから聴取可能]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組では、その週の[[ニュース]]の中から[[社会問題]]、[[政治]]、[[経済]]から[[芸能]]、[[スポーツ]]、男と女の事件簿まで、あらゆるジャンルのテーマをピックアップ。&lt;br /&gt;
*「そこまで言って委員会」の五箇条&lt;br /&gt;
*（1）「秘密はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（2）「不満はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（3）「みんなでそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（4）「世のためそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（5）「いつでもそこまで言おう」&lt;br /&gt;
に則り、予算のない大阪制作バラエティ番組には珍しい程作り込まれたテーマVTRと、司会の[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（2013年6月まで）と[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）の丁々発止のやりとりをベースに、政治家や文化人、評論家、タレントら各ジャンルの[[パネラー]]8人（2004年9月迄は回によって7人or8人とバラバラ）と放送の限界に挑む舌戦を繰り広げるが、最終的には大声による怒鳴りあい・ののしりあいや[[名誉毀損]]ものの暴言・放送禁止用語のオンパレードになることが多い。他者の意見が気に入らなかったパネラーがスタジオから退場したこともあった（[[浜田幸一]]と[[田嶋陽子]]）。自主規制の傾向が強い[[東京]][[キー局]]や一部の地方局では絶対放送出来ないテーマも積極的に取り上げていると言われるのが大きな特徴となっている。大阪発のバラエティ番組の中で、過激さでは他の追随を許さない（[[全国ネット]]番組『[[ウェークアップ!ぷらす]]』にも出演しているコメンテーターもいて、[[辛坊治郎]]曰く「東京（[[関東]]）や一部の地方局でネットされない『そこまで言って委員会』の時との発言が正反対となる人がいる」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読売テレビは当初から[[パーティシペーション|番組スポンサーを設けず]]、途中で挿入されるCMはすべて[[スポットCM]]。このため、スポンサーの意向に左右されにくく、これまでテレビ番組で取り上げられることがあまりなかったタブーな話題も扱える。ただし、[[南海放送]]は地元企業である森実運輸と[[伊予鉄道|伊予鉄グループ]]が、[[長崎国際テレビ]]は[[セキスイハイム]]がスポンサーとしてついている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎週3つのテーマを取り上げ、うち2つは核ともなる政治・経済・国際・社会問題など、1つは芸能や文化などのサブカルチャーを取り上げることが多い。最後の1つに関しては最初2つのような過激なテーマではなく、比較的親しみやすいテーマを取り上げることもあり、このテーマで他の番組ではみられない、出演者の意外な素顔も垣間見える。番組及びコーナーの最後には必ずオチをつけるのが特徴だが、「様々な考えがあって然るべき」とのたかじんの考えからパネラー全員で忌憚なく本音の意見を出し合う事を基本方針としているため、無理矢理結論を出さずに終わらせ、次のコーナーに移る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[反中]]・[[嫌韓]]・[[反米]]・[[反北朝鮮]]・[[反露]]的な[[思想]]を持つ[[保守]]系論者ばかりが出演していると評される事もあり、それ故「'''[[右翼 (政治)|右翼]]番組'''」と呼ばれることがある（[[親米]]姿勢の出演者もいる）。いわゆる「左寄り（[[左翼 (政治)|左翼]]）」といわれる人々や「社会団体」「圧力団体」に出演依頼をしてもことごとく断られるという（理由の最たるものは「どうせ何を言ってもパネラーに（威圧的な言動で）叩かれるのが見えていて我々の主義主張が伝わらない」とされている）。番組サイドとしては別に門戸を閉ざしているわけではなく、「反論があればいつでも番組に出演して反論してください」というスタンスを採っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送上相応しくない発言があるとピストルや機関銃の効果音が入る（最近ではバズーカもでた。）。他にもいろいろあるが前述の2種類が基本。また、口元には○に江戸文字の出演者の名前（たかじんは番組ロゴのサングラスの似顔絵）が入ったテロップが施される（基本例：[[津川雅彦]]は「津」、[[辛坊治郎]]は「辛」、[[加藤清隆]]は「加」、[[竹田恒泰]]は「竹」、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]は「ざ」、[[山口もえ]]は「も」など）。余りにも放送出来ない内容の発言が出た場合、黒抜きの画面で'''''「絶対に放送できません」'''''等の字幕が出る事がある（[[地上デジタル放送]]に対しての[[辛坊治郎]]の発言など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[10月29日]]の放送で、「[[三宅久之]]が亡くなった際には番組を終了する」と[[やしきたかじん|たかじん]]が番組内で宣言。その後も番組内や関連パーティ席上などで同様の発言が繰り返されていることや、発言の際のたかじんの態度や、過去のたかじんの冠番組の終了する時の背景等から、この発言に関してはその場限りのシャレではなく、本気のようである。それだけ三宅が番組になくてはならない存在であることを示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また番組内で辛坊がシャレとはいえ「この番組が終わってしまったら社員の給料は半減される」と発言したことからも、読売テレビの屋台骨を支える番組のひとつであることが窺える（2007年1月14日放送分、たかじんが「今年は番組1本増やして1本減らす」と述べた上での発言）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは[[全国ネット]]番組『[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]』『[[エンタの神様]]』『[[名探偵コナン]]』を（頻度は多くないものの）批判する事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月1日放送でたかじんは「スタジオ内を歩くこと」と「最後にオチをつけること」の2つを欠かしていないと発言。たかじんが出ている他の冠番組ではパネルを使い、ほとんど[[指し棒]]を持って動き回って喋るスタイルであるが、この番組ではパネルを使わない代わりにテーマVTRをベースに議論することから、たかじんは指し棒に代えて扇子を持って動き回っている。ちなみに、たかじんのコンサートのトークでも常に端から端まで歩きながら喋る光景が見られる（本人曰く、コンサートの時と同様に精神的に落ち着きがないから端から端まで歩かないと落ち着かないという）。また、番組の最後でオチがついてたかじんがスタジオを去る場面は、[[毎日放送]]「[[たかじんONEMAN]]」でも見られるシーンだが、たかじんのコンサートでトークでオチがついて右手をあげてバックバンドに演奏の合図を送る光景に構図が似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[衆議院議員総選挙]]及び[[参議院議員通常選挙]]告示日から投開票日までの期間中や放送エリア内での国政補欠選挙・統一地方選挙投票日の場合、政治関連の話題は避けている（[[公職選挙法]]に抵触するため）。これは日曜に放送されている他の報道・討論番組も同様の措置を取っている。また、当番組に出演しているパネラーの国会議員も（ytvの自主規定では）告示3ヶ月前から出演は徐々に控え、1ヶ月前からは出演を完全自粛となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送日には、番組ホームページのみの企画として、収録後に出演したパネラーに楽屋で辛坊が直撃する「辛坊たまらん!もっと言っても委員会」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ytv.co.jp/takajin/tamaran/index.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;が放送終了後に更新される（収録スケジュールの都合上、以前の放送に出演したパネラーが出演することがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月15日放送分から「直撃!1人で答えて委員会」という新コーナーが開始された（従来までの3番目のテーマ部分に該当するが、必ずしも3番目のテーマの時間帯になるとは限らない）。このコーナーはパネラーの中から辛坊が1人を指名し、今週のホットな話題からそれぞれ1つずつ質問を出して答えるもの。時間的には1回の放送に付き2～3個程度の質問になる。放送されない週もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年11月15日、[[三宅久之]]が死没したが、番組は続く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年1月3日、委員長である[[やしきたかじん]]が死没。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
===司会===&lt;br /&gt;
*[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）（讀賣テレビ報道局次長・報道局解説委員・[[芦屋大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パネラー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--1回出演したからといってやみくもに書くのはやめて下さい。少なくとも（総集編を除く）パネラー席で3回以上出演した方でお願いします。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
====レギュラー====&lt;br /&gt;
*[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]（落語家・[[タレント]]）&amp;lt;ref&amp;gt;番組初期は、桂ざこばが休みの時は[[桂南光 (3代目)|桂南光]]が数回代理で出演することがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[津川雅彦]]（[[俳優]]）&lt;br /&gt;
*[[加藤清隆]]（政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]（作家・[[憲法学者]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====準レギュラー====&lt;br /&gt;
=====ほぼ月2、3回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[長谷川幸洋]]（ジャーナリスト・[[東京新聞]][[中日新聞]]論説副主幹）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====ほぼ月1回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[宮崎哲弥]]（評論家・[[京都産業大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[金美齢]]（元[[台湾総統府]]国策顧問・[[学校法人]][[柴永国際学園]][[JET日本語学校]]専務理事）&amp;lt;ref&amp;gt;出演時の肩書きは「作家」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[田嶋陽子]]（元[[法政大学]]教授・元参議院議員）&lt;br /&gt;
*[[山口もえ]]（タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;2007年春より出産のため当面出演休止、2014年現在復帰。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他複数回にわたって出演しているパネラー====&lt;br /&gt;
*[[志方俊之]]（[[軍事アナリスト]]・[[帝京大学]]教授・元[[陸将]]・元[[陸上自衛隊]][[北部方面総監]]）&lt;br /&gt;
*[[森本敏]]（[[拓殖大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[花田紀凱]]（元週刊文春編集長・月刊『[[WiLL (雑誌)|WiLL]]』編集長）&lt;br /&gt;
*[[井上和彦 (ジャーナリスト)|井上和彦]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[須田慎一郎]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[西村眞悟]]（元民主党→無所属・衆、弁護士）&lt;br /&gt;
*[[朴一]]（[[大阪市立大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[櫻井よしこ]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[飯島勲]]（内閣官房参与・元内閣総理大臣秘書官・国会議員秘書）&lt;br /&gt;
*[[武田邦彦]]（[[中部大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[宮家邦彦]]（[[立命館大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[江田憲司]]（元[[自民党]]→[[無所属]]・衆、元[[内閣総理大臣]]秘書官・元[[桐蔭横浜大学]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・メア]]（元[[アメリカ合衆国]]国務省日本部長）&lt;br /&gt;
*[[高田万由子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[木村三浩]]（[[右翼団体]]「[[一水会]]」代表）&lt;br /&gt;
*[[百田尚樹]]（作家・「[[探偵!ナイトスクープ]]」構成作家）&lt;br /&gt;
*[[金慶珠]]（言語学者・タレント）&lt;br /&gt;
*[[橋本五郎]]（読売新聞特別編集委員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====パネラー出演機会の多い現職・元職議員====&lt;br /&gt;
*[[平沢勝栄]]（自民党・[[衆議院議員|衆]] [[内閣府]]副大臣）&lt;br /&gt;
*[[鴻池祥肇]]（自民党・参 元[[防災担当大臣]]、元[[構造改革特区担当大臣]]、自民党総務会副会長）&lt;br /&gt;
*[[舛添要一]]（自民党・[[参議院議員|参]] 国際政治学者）&lt;br /&gt;
*[[江本孟紀]]（野球解説者・タレント・元[[民主党 (1996-)|民主党]]・参）&lt;br /&gt;
*[[筆坂秀世]]（元[[共産党]]・参 元共産党[[政策委員長]]、元共産党[[書記局長]]代行）&lt;br /&gt;
*[[小池晃]]（日本共産党参議院議員・党副委員長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====かつてパネラー機会が多かった人====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出演しなくなった人（基準としては選挙期間中を除く何らかの事情で出られなくなった、もしくは1年以上出演していない人、または故人）はここでお願いします---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[三宅久之]]（政治評論家・元[[毎日新聞]]記者）&lt;br /&gt;
*[[勝谷誠彦]]（コラムニスト・写真家・元[[週刊文春]]記者）&lt;br /&gt;
*[[浜田幸一]]（元自民党・衆　政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[中山正暉]]（元自民党・衆）&lt;br /&gt;
*[[高市早苗]]（自民党・衆、[[内閣府特命担当大臣]]・元[[近畿大学]][[経済学部]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[原口一博]]（[[民主党 (1996-)|民主党]]・衆）&lt;br /&gt;
*[[鈴木邦男]]（ジャーナリスト・右翼団体「[[一水会]]」顧問）&lt;br /&gt;
*[[河村たかし]]（民主党・衆）&lt;br /&gt;
*[[デーブ・スペクター]]（TVプロデューサー・タレント）&lt;br /&gt;
*[[村田晃嗣]]（[[同志社大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[福島瑞穂]]（[[社民党]]・参、社民党党首・弁護士）&lt;br /&gt;
*[[猪瀬直樹]]（作家・評論家・[[東京大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[岡田斗司夫]]（ノンフィクション作家）&lt;br /&gt;
*[[遥洋子|遙洋子]]（タレント・作家）&lt;br /&gt;
*[[南美希子]]（元[[テレビ朝日]]アナウンサー・フリーアナウンサー・[[随筆家|エッセイスト]]）&lt;br /&gt;
*[[井沢元彦]]（作家・元[[東京放送|TBS]]記者）&lt;br /&gt;
*[[倉田真由美]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[楠城華子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[荻原博子]]（経済ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[江川達也]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[やくみつる]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[金村義明]]（野球解説者・タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;現在でもスポーツがテーマの際にはゲストとして出演。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松尾貴史]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[いとうまい子]]（女優・タレント）&lt;br /&gt;
*[[ハイヒール (お笑い)|ハイヒールモモコ]]（漫才師・タレント）&lt;br /&gt;
*[[宮根誠司]]（元[[朝日放送]][[アナウンサー]]・[[フリーアナウンサー]]） &lt;br /&gt;
*[[小林恵美 (タレント)|小林恵美]]（グラビアアイドル・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====討論テーマのゲスト====&lt;br /&gt;
*[[橋下徹]]（元大阪市長・[[弁護士]]・タレント）&lt;br /&gt;
*[[安倍晋三]]（第90代・96代内閣総理大臣）&lt;br /&gt;
*[[中田宏]]（日本維新の会・衆、元横浜市長・[[岡山理科大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[井上薫]]（元[[判事]]）&lt;br /&gt;
*[[石平]]（評論家・[[拓殖大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====元司会・故人====&lt;br /&gt;
*[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（歌手・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==配置==&lt;br /&gt;
{|class=wikitable width=500px&lt;br /&gt;
|-align=center width=25%&lt;br /&gt;
!width=25%|[[竹田恒泰]]&lt;br /&gt;
|width=25%|[[長谷川幸洋]]&lt;br /&gt;
|width=25%|女性席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性タレント席&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
![[加藤清隆]]&lt;br /&gt;
|ゲスト席&lt;br /&gt;
![[津川雅彦]]&lt;br /&gt;
![[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*太字はレギュラー出演者。名前が記されている出演者の配置はほぼ固定。&lt;br /&gt;
*準レギュラーについては、[[山口もえ]]・[[高田万由子]]は女性タレント席、[[金美齢]]・[[田嶋陽子]]は後列右から二番目の席に座り、[[長谷川幸洋]]は前列左から二番目の席、もしくは後列左から二番目の席。&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]の席は元は[[宮崎哲弥]]の席だったが、[[宮崎哲弥]]出演時は[[竹田恒泰]]の席が後列左から二番目になる。&lt;br /&gt;
*またレギュラーが休みの場合その席にはゲストが入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組内で取り上げたテーマの一例==&lt;br /&gt;
*[[南京大虐殺]]は存在したか?&lt;br /&gt;
*[[従軍慰安婦]]は強制連行だったのか?''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[東京裁判]]は正しかったか?''（DVD第1弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]vs[[NHK]]（[[偏向報道]]対決）&lt;br /&gt;
*日本は[[核]]保有すべきか?&lt;br /&gt;
*I LOVE 汚SAKA（大阪）　大阪市・大阪府の問題&lt;br /&gt;
*[[憲法改正論議|憲法改正問題]]&lt;br /&gt;
*[[皇位継承問題 (平成)|皇室典範改定問題]]&lt;br /&gt;
*日本は右傾化しているか?（右翼・左翼の現状）&lt;br /&gt;
*[[北方領土]]・[[竹島]]・[[尖閣諸島]]領有問題&lt;br /&gt;
*犯罪被害者実名匿名報道問題　&lt;br /&gt;
*加害少年実名匿名報道問題（[[山口女子高専生殺害事件|山口高専事件加害少年報道]]）　&lt;br /&gt;
*[[秋田小1男児殺害事件|秋田児童連続殺害事件]]の裏側&lt;br /&gt;
*[[尊厳死]]・[[安楽死]]問題　&lt;br /&gt;
*[[北朝鮮]]問題（拉致問題･核問題等）&lt;br /&gt;
*オウム事件の闇（破防法が適用出来ない理由）　&lt;br /&gt;
*[[歴史教科書問題]]&lt;br /&gt;
*[[ライブドア問題]]（野口さん自殺の謎）&lt;br /&gt;
*[[日銀]]・[[福井俊彦|福井総裁]]問題&lt;br /&gt;
*生保業界問題&lt;br /&gt;
*[[消費者金融]]の実態（[[グレーゾーン金利]]問題）　&lt;br /&gt;
*銀行の問題体質''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*メディアの[[やらせ]]・メディアの功罪　&lt;br /&gt;
*[[体罰]]の是非・学校教育の実態　&lt;br /&gt;
*[[外務省]]の内幕　&lt;br /&gt;
*反捕鯨派の内幕　&lt;br /&gt;
*行き過ぎたジェンダーフリーの是非　&lt;br /&gt;
*[[公益通報者保護法]]の穴　&lt;br /&gt;
*警察の実態　&lt;br /&gt;
*[[BSE問題]]の内実　&lt;br /&gt;
*若者を[[反中]]・[[嫌韓]]にしたのは誰の責任?&lt;br /&gt;
*人権派弁護士の真の実態&lt;br /&gt;
*刑法39条・[[少年法]]は必要か?&lt;br /&gt;
*[[死刑]]の是非&lt;br /&gt;
*凶悪犯の処遇問題&lt;br /&gt;
*中国人留学生がチャイナマフィアに変わる&lt;br /&gt;
*いじめ自殺報道（報道と自殺連鎖）&lt;br /&gt;
*嗚呼・・・おそロシ『ア』（元スパイ暗殺疑惑・外には漏らせない[[チェチェン紛争]]の裏）&lt;br /&gt;
*ウソが罷り通る?環境問題&lt;br /&gt;
*どうする?[[タミフル]]（薬にまつわるウソと真実）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[日本テレビ系列]]を中心にしたネット体制になっている。放送時間はすべての系列局で毎週日曜日の13:30～15:00（但し、各ネット局の都合により放送日時の変更及び放送休止の場合がある。また、日本テレビ系列で同時間帯にスポーツ中継が放送される場合は、短縮版で放送することがある）。西高東低傾向が強く、関西以西の日本テレビ単独ネット局は[[四国放送]]（徳島県）以外すべて放送しているが、徳島県内の大半の地域で読売テレビの電波を受信することができるため、事実上関西以西の全ての日本テレビ系列の放送局で放送されていると言っても差し支えない。また、宮崎県においては[[NNN]]加盟の[[テレビ宮崎]]ではなくTBS系列の[[宮崎放送]]が放送している。2006年11月より字幕放送が実施され、さらに一部の地域を除いてハイビジョン放送での視聴が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2007年]][[4月]]からは、今まで放送されていなかった首都圏及び周辺地域の放送局のうち、[[山梨県]]と[[長野県]]での放送が開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※最新の放送エリアは後述の[[#外部リンク|外部リンク]]を参照。ちなみに西日本放送の正式な本社は香川県だが、番組HPの放送エリア図では親局（[[金甲山]]）のある岡山県側にポイントされている。&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送対象地域&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送局&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|系列&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送曜日及び放送時間&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送開始年月日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|rowspan=17 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列&lt;br /&gt;
|rowspan=19 align=&amp;quot;center&amp;quot;|日曜日&amp;lt;br /&amp;gt;13時30分～15時00分&lt;br /&gt;
|制作局・2003年7月13日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年1月8日（単発）・2006年4月9日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨放送]]&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]&lt;br /&gt;
|2005年10月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ信州]]&lt;br /&gt;
|2007年4月8日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北日本放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月17日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鳥取県]]・[[島根県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年5月21日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岡山県]]・[[香川県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[西日本放送]] &lt;br /&gt;
|2005年10月2日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[南海放送]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知放送]]&lt;br /&gt;
|2005年10月9日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡県]]・[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡放送]]&lt;br /&gt;
|2004年8月1日（単発）・2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎国際テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年（不定期）・2004年10月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎放送]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TBS]]系列&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|日本テレビ系列&lt;br /&gt;
|2003年10月5日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※1…該当時間にスポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が入る日は休止の場合が多い&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※2…該当時間に特別番組・ローカルでのスポーツ中継放送時（[[広島テレビ放送|HTV]]での[[広島東洋カープ|カープ]]戦等の中継、[[福岡放送|FBS]]での[[福岡ソフトバンクホークス|ホークス]]戦等の中継、[[南海放送|RNB]]での愛媛マラソン中継、その他各系列局での高校サッカー県予選決勝など）は別時間帯または後日に振替放送&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※3…該当時間に他系列のスポーツ中継・特別番組放送時は休止の場合有&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※4…該当時間に特別番組･スポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が組まれている場合は同日深夜（月曜日未明）に振替放送（この場合も字幕放送は実施される）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 非放送地域の情報は必要だとは到底思えません。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===編成の都合による放送時間の変更===&lt;br /&gt;
日曜昼という都合上、15時から全国ネットのスポーツ中継（ゴルフやマラソンなど）や特番（地方制作の旅番組など）が編成されることが頻繁にあり、[[東京国際マラソン]]（現・[[東京マラソン]]、隔年でフジテレビと日本テレビで中継を担当し、日テレは偶数年担当）や[[横浜国際女子駅伝]]など当番組をまたぐ時間帯にスポーツ中継がある場合は時間変更となったり休止や放送時間短縮を余儀なくされる場合がある。その場合はネット局は放送休止や時差ネットを行う事がある。このことについてたかじん自身、番組中に不満を述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、通常放送時でもプロ野球中継（福岡放送での[[福岡ソフトバンクホークス]]戦など）やローカルのスポーツ中継（山口放送制作の[[防府読売マラソン]]中継等）などで系列局では不定期に放送されない場合や後日に放送する場合もある。大阪では編成都合上、「[[ナイナイサイズ!]]」の再放送や「[[花月漫才王]]」を放送せず、「[[ウラネタ芸能ワイド 週刊えみぃSHOW|週刊えみぃSHOW]]」直後の13時05分から放送されることもある。この場合系列局ではキー局との編成兼ね合い上、25分遅れの時差ネットという形で対応される場合もある。「えみぃSHOW」後に繰り上げて放送する時の関西の視聴率は通常放送時よりも比較的高い傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に企画およびスポーツ中継の編成によっては通常の枠を延長しての特別放送となる事もある（読売テレビにおける[[2006年]][[6月11日]]と[[12月31日]]放送分は2時間版、[[10月29日]]放送分は100分スペシャルとして放送された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年8月下旬に放送される[[日本テレビ]]系チャリティーテレソン「[[24時間テレビ]]」の時は休止になる（それに併せてか、司会のたかじんは夏休みを取るために8月の放送は撮り溜めしたものを放送したり上半期の総集編になる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本テレビで放送されない理由 ==&lt;br /&gt;
秋田県や静岡県にまで番組をネットする局が増加したことで視聴可能地域が北海道から鹿児島県まで拡大（沖縄県には、いまのところ[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]はない）し、ほぼ全国を網羅する勢いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、司会のたかじん本人が番組内で何度も宣言しているように、関東地方の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]や一部地方局へはネットされない&amp;lt;ref&amp;gt;過去に3度『そこまで言って委員会』の映像が関東を含む日本テレビ系の全国ネットで流れたことがある。それは読売テレビ制作『ウェークアップ! ぷらす』の[[2005年]]末の大激論スペシャル（[[2005年]][[12月24日]]放送）でパネリストとして出演していた三宅久之を紹介するための資料映像として使われたもの、もう1度は[[山本モナ]]についてのスキャンダル報道でその人物だけ映る映像が、[[2006年]][[9月29日]]放送の『[[ザ・ワイド]]』で流されたもの。それと日本テレビがフルネットを行った[[2008年]][[8月20日]]の「[[情報ライブ ミヤネ屋]]」での[[やしきたかじん]]を紹介する映像のみである。いずれの映像もその人物以外にスポットがあたらず音声も無かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに読売テレビと日テレとの関係自体は他系列の在阪局と在京キー局と異なり、非常に良好ではあるが、番組編成に関しては独自の路線を取る事も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== たかじんの猛烈な反対 ===&lt;br /&gt;
{{main|やしきたかじん#東京（関西以外）では絶対仕事をしない}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]頃、キー局の日本テレビ等からゴールデンタイムでの全国放送化の強い打診があり、読売テレビ自身もこれを望んでいた状況があった。だが、肝心のたかじん本人が読売テレビの社長に対して、「''関東には絶対流さない''」「''関東に放送するくらいならこの番組を辞めさせてもらう''」（[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]は反対はしていないが）&amp;lt;ref&amp;gt;『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送]]）でも同様。&amp;lt;/ref&amp;gt;と頑なに拒否し、圧力をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''「たかじんの冠番組」全てにおいて、番組のあらゆる面でたかじんがほぼ全ての権限を握っており、同番組が日テレで放送されてしまうと、たかじんの降板（=番組の終了・打ち切り）が必至であり、日テレに放送される可能性は全く無い。''たかじんの意思を無視出来ない読売テレビ側も同調し日テレ側に不本意ながら断念させた&amp;lt;ref&amp;gt;たかじん自身が番組内で度々話している。また辛坊が「ギャラ3倍になってもですか?」と問いかけ、たかじんが「考えときましょう･･･いや、あかん!」とノリで答えていた。この番組以外でも、[[2008年]][[1月11日]]放送『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）や[[2007年]][[6月30日]]放送『たかじん胸いっぱい』においても話している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは当番組の在京キー局へのネットを頑なに拒否する主な理由の一つとして、「''関西やから言えることがある。日テレに流したら読売テレビまでわざわざ来て頂いてる意味がない''」と話している（具体的には[[#その他の理由|下記]]を参照）。このため読売テレビの社長に「''なんで、東京で放送する必要があるんですか''」、「''東京で放送するんなら私をクビにして下さい''」（これらの場合の東京は日本テレビを指すと考えられるので独立UHF局で放送される可能性もゼロではない。関東の独立UHF局でも同じytv制作の「[[たかじんnoばぁ～]]」復活SPが放送された）と、たかじんが発言した&amp;lt;ref&amp;gt;2007年[[6月30日]]放送（[[近畿広域圏]]）『たかじん胸いっぱい』での「たかじんnoばぁ～」DVD発売記念に関する、たかじんの番組内トークから。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に関東在住の番組ファン（元視聴可能地域出身者など、特に[[東京都]]&amp;lt;ref&amp;gt;山梨県と隣接していながら多摩山地と高尾山が障害になっている&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[栃木県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[テレビ埼玉|テレ玉]]が障害になりテレビ信州が受信困難&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[茨城県]]&amp;lt;ref&amp;gt;隣県に同番組が視聴可能な系列局が無い為&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[千葉県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]でネットされない限り、[[千葉県]]だけは視聴できる可能性が全くない。（[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]の影響でテレビ信州が受信できず、デジタル放送も[[東京メトロポリタンテレビジョン|東京MXテレビ]]が障害になり受信できない）&amp;lt;/ref&amp;gt;は全域）に対しては「''泊りがけで見に来てくれ''」と語っている。このため、関東在住の視聴者から遅れネットでいいから独立UHF局でのネットを願望する人たちが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その独立UHF局だが、同時間帯には独立UHF局の収入の根源である『[[中央競馬ワイド中継]]』が放送されており、たとえ放送されたとしても[[テープネット]]での処理から大幅な時差ネットになり、タイムリー性を失う可能性がある（ちなみに、他局でも時差ネットを行った経験があり、『競馬中継』の存在についてもたかじんは不満を述べている）&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月現在、日テレでは『そこまで言って委員会』放送時間帯は、単発枠に充てられている。&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者の反対 ===&lt;br /&gt;
レギュラー・準レギュラー・ゲストのパネリスト出演者たちも日テレでのネットに反対者が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この番組と同様の発言を（日テレを含めた）在京[[キー局]]や[[ローカル局]]でした場合、降板や放送局の出入り禁止となることがあるためである。以下は具体例。&lt;br /&gt;
* 橋下徹&lt;br /&gt;
** 当時レギュラー出演していた『[[サンデージャポン]]』（[[東京放送|TBS]]）で、当番組で発言した時（この時には抗議はなかった）と全く同じ発言（「中国での買春は中国へのODAみたいなもの」という発言）を行ったところ抗議を受け、最終的には降板させられた（公式には自らの希望で降板したと発表はされている）。&lt;br /&gt;
* 田嶋陽子&lt;br /&gt;
** 『[[情報とってもインサイト|とってもインサイト]]』（TBS）で当番組と同様の発言を行ったら、降板させられたと主張。&lt;br /&gt;
* 金美齢&lt;br /&gt;
** 過去に当番組で発言しているような内容で、在京キー局の番組を幾度となく降板させられたと本人は主張している。&lt;br /&gt;
* 勝谷誠彦&lt;br /&gt;
** かつてレギュラー出演していたテレ朝および日テレの朝時間帯のワイドショー（現在は[[やじうまプラス]]、[[スッキリ!]]）では「自分のコメントがすべて台本に書いてあった」と告白した程である。また、テレビ朝日の番組（[[ビートたけしのTVタックル]]、[[Sunday!スクランブル|サンデースクランブル]]など）内で[[対馬]]における韓国人観光客の傍若無人ぶりを非難する発言や[[竹島 (島根県)|竹島]]問題についての発言を、当番組や[[ムーブ!|在阪他局の情報番組]]と同じ内容で発言したところ[[大韓民国|在日韓国大使館]]から抗議を受け、東京の番組を降板させられた。さらに[[テレビ朝日]]上層部から「勝谷みたいな奴を使うな」と出入り禁止の処分を受けた。この理不尽な扱いに、当番組の放送の中で上層部の実名こそ出さなかったが、復讐を仄めかす発言をしていた（この処分は履行されずテレ朝には出入りできていたが「やじうまプラス」は2007年3月で降板〔本人曰くクビ〕になり、「たけしのTVタックル」のみになった）。また、2007年7月29日放送分で、『[[ピンポン!]]』（TBS）で[[皇位継承問題]]について当番組と同じような発言をしたところ番組をクビになったと告白した。&lt;br /&gt;
**また、[[産経新聞]]のインタビュー「憂国のコラムニスト 勝谷誠彦」にて、「たかじんさんもスタッフも、東京で放送したいなんて全く思っていないからね。むしろ、東京だけに放送させない。東京以外の全国ネットでやりたいと言っているし、僕もそう思う」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070314/ent070314006.htm|title=憂国のコラムニスト 勝谷誠彦さん：「大阪国」が本来の日本：Sankei WEB|last=産経新聞|date=2007-03-14|language=日本語|accessdate=9月4日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*宮崎哲弥&lt;br /&gt;
** 『[[BATTLE TALK RADIO アクセス]]』（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）生出演の同日、[[2006年]][[8月2日]]に行われたWBAライトフライ級世界王座決定戦・[[ファン・ランダエタ]]対[[亀田興毅]]戦における、亀田の判定勝ちには、この試合を中継していたTBSの社員からも疑念から来るどよめきが起こり、そのTBSの関係者から「どうせ大阪の番組でボロクソ言うんでしょ? 言ってやって下さい」と言われたと語っている（[[2006年]][[8月6日]]放送分）。&lt;br /&gt;
**「東京キー局で在阪局と同じような発言をしたら、即出入り禁止になりますよ」（『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）2008年1月11日放送での発言より）とも語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、現職国会議員も冗談半分ながらも「日テレで放送されたら[[証人喚問]]されちゃうよ」と述べている。これまでどのメディアも出演を断っていたが、当番組が日テレでは放送されない全国放送だということで出演したゲストもいる。このため、「'''東京では放送が成立しない'''」「'''東京で放送されたらここまで言えない'''」と出演者が常々口にしており、宮崎哲弥などは「日テレに放送されるくらいなら辞める」と降板を仄めかしている。勝谷誠彦は、東京キー局や（東京キー局に追随する）一部の地方局の理不尽なまでの過度な報道規制・偏向報道を危惧しており、このままではいずれ首都圏は情報過疎地になると番組内で警告し、理不尽な東京キー局の偏向報道を「東京はピョンヤンである」と非難したほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]を含めた関東圏で一切放送されていないにもかかわらず、2007年6月24日放送分で「[[台湾問題]]」を取り上げる予定が東京からの圧力でオンエア直前で急遽テーマが「北朝鮮と日本」に変えられた、と勝谷誠彦が明かしている&amp;lt;ref&amp;gt;勝谷誠彦の有料メールマガジン「勝谷誠彦の××な日々」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[4月8日]]放送では勝谷誠彦が「日テレには流さず、東京（か残りの関東6県）で公開放送すべき」と発言した事で東京（日テレ）に流さない主旨なら、たかじんや出演者陣は決して反対してないようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他の理由===&lt;br /&gt;
東京キー局や東日本の地方局は関東や東日本の視聴者には馴染まないとされる大阪の番組をあまり放送しないことも原因に挙げられる。実際、日本テレビで読売テレビ制作の『[[なるトモ!]]』を放送した時期もあった（2005年10月～2006年3月）が、同様の理由から半年で打ち切られた。これに関しては『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）で、たかじんが自身の体験から「俺ら関西人が関東の文化を拒否するのと同様に、関東人が関西の文化を受け入れられへんから、関東の視聴率は低下したまますぐに打ち切りやろ」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、東京キー局には報道局に[[政治部記者|政治部]]があり、特定の政治家の疑惑を取り上げようとすると「取材させてもらえなくなるから慎重にして欲しい」など注文をつけてくることが多いため、なかなか踏み込んだ追及ができない弊害がある。在阪局の報道局には政治部がないためそうした弊害がなく、政治家の追及がしやすいという側面がある&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]][[9月15日]]に関西ローカルで放送したスペシャル版、『ムハハnoたかじん』で、たかじんとゲスト出演した[[宮崎哲弥]]とのトーク（2008年1月11日放送）から。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように関東の日本テレビでは放送されていないにも関わらず、辛坊が「例のあれ（当番組）、いつも見てますよ」と関東在住の関係者に度々言われていたことを番組内で公言していた。これはその関東在住の人物が当番組放送エリア在住の知人に依頼してビデオにて後日見ているか、第三者による[[動画共有サービス|動画アップロードサイト]]からの投稿による物（勿論番組には無許可）のいずれかであるが、放送上ではこの件には強調していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 視聴率 ==&lt;br /&gt;
関西地区では2007年の平均[[視聴率]]は16.6%。2006年は年間平均視聴率16.8%を記録し、読売テレビ年間最優秀番組賞を受賞した。関西地区の週間・高視聴率ランキングにゴールデンタイムでなくともしばしばランクインする稀有な高視聴率番組である。番組公式サイトでは全ての回の関西地区における視聴率が掲載されている。2006年7月の、日曜昼間の関西地区の平均視聴率は「そこまで言って委員会」（17.06%）で、次いで「[[パネルクイズアタック25|アタック25]]」（[[朝日放送|ABC]]：11.2%）、「[[お笑いワイドショー マルコポロリ!]]」（[[関西テレビ放送|KTV]]）の順であった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
札幌（北海道）地区と仙台（宮城）地区などでは「アタック25」に5%から倍以上の差をつけられていて、「そこまで言って委員会」の放送が開始後、前述地区でのアタック25の視聴率は上昇している。ただし、札幌地区では札幌テレビの自社制作番組「[[ハイ!STVです]]」の放送で、その月の問い合わせが多かった番組で上位3位に入ったことがある。また、たかじんが札幌（ススキノ）に遊びに行ったところ、この番組のことで質問責めにあったと語っている。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[広島テレビ放送|広島]]や九州（福岡・[[熊本県民テレビ|熊本]]）などでは概ね高視聴率を記録している。熊本地区や広島地区では、制作局である読売テレビより先に20%の視聴率を記録したが、関西地区でも[[2006年]][[2月12日]]の放送で21.6%を記録した。この日は[[東京国際マラソン]]の放送のため午後4時からの放送で、裏番組には朝日放送で放送された阪神タイガースキャンプの生放送特番が放送されていた。大阪では阪神戦や阪神関連の番組は必ず同時間帯トップの視聴率を獲得するため、それを超えるのは快挙であると言われている{{要出典}}。なお、[[大阪国際女子マラソン]]のある1月最終週については2005年までは苦戦していたが、2006年以降は僅かに上回っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月12日に放送が始まった静岡第一テレビの初回視聴率はytvやネット局全体を含めて見ても番組始まって以来史上初かつ歴代最低の2.8%を記録した。これは翌週の放送の当番組で公表されたもので番組内では同時期に秋田県でも放送開始され「秋田ばかりに目を向けたから」という様に推察された。ちなみに秋田県では視聴率調査自体行われていない。またこの日の裏番組は同じ静岡県にある[[富士スピードウェイ]]で行っていた「[[F1グランプリ|F1日本グランプリ決勝]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）が放送されており、地元のイベントを好む静岡県民の視聴者がこちらに流れたとも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関西地区での視聴率トップ10 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]]7月22日現在&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
!!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-textalign=center&lt;br /&gt;
|'''1位'''||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''2位'''||20.3%||[[2007年]][[9月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''3位'''||rowspan=2|20.1%||2006年[[4月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''5位'''||20.0%||2007年[[9月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''6位'''||19.9%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''7位'''||rowspan=2|19.8%||2006年[[6月25日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[2月3日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''9位'''||19.3%||2006年[[1月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''10位'''||19.2%||2008年[[7月20日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各局の最高視聴率 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]][[8月17日]]現在&amp;lt;ref&amp;gt;山梨放送と宮崎放送は、機械式視聴率調査対象外地区につき不明。また、山梨放送は、[[レイティング|視聴率調査]]が行われていると思われる「スペシャルウイーク」と銘打つ週は、映画などを放送したり、秋になるとスポーツ中継などで放送休止となることが多い。しかし、[[2008年]][[2月17日]]にスペシャルウイーク中では初めてこの番組が放送され、視聴率が測定されたものと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送局!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]||14.4%||[[2008年]][[8月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]||11.7%||2007年[[1月14日]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ信州]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山梨放送]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]||15.3%||2006年[[3月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北日本放送]]||26.3%||2007年[[11月11日]]&amp;lt;ref&amp;gt;2007年11月18日放送分で辛坊が視聴率の発表内容を述べていて、さらには占拠率が47％あったことも報じられた。2007年11月11日放送分の高視聴率を発表した11月18日放送分はこの日、北日本放送では[[テレビ朝日]]系の[[東京国際女子マラソン]]の同時ネット放送のため番組が休止になっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|[[テレビ金沢]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]||18.5%||2007年[[9月16日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]||20.8%||2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西日本放送]]||16.0%||2006年[[10月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]||11.6%||2007年[[2月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口放送]]||12.7%||2006年[[9月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[南海放送]]||14.6%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知放送]]||17.5%||2006年9月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡放送]]||20.6%||2007年[[6月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎国際テレビ]]||14.1%||2007年[[2月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]||20.3%||2007年6月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]||18.1%||2006年9月17日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特別番組==&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会 春の芸能界スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月27日]]（土）14時25分～16時25分&lt;br /&gt;
:[[浜田幸一]]、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]、[[中尾彬]]、[[ガッツ石松]]、[[今井雅之]]、[[杉本彩]]、[[いとうまい子]]、[[ふかわりょう]]、[[山口もえ]]、[[根本はるみ]]、[[野田義治]]を招いて、芸能界について議論を闘わせる特番を放送。番組内で[[今井雅之]]が、当時[[イエローキャブ (芸能プロダクション)|イエローキャブ]]社長だった[[野田義治]]（現・[[サンズエンタテインメント]]社長）が行う、巨乳を売りにするマネージメント戦略に激怒し、今井が「あんたみたいなのがいるから芸能界がおかしくなんのじゃ」と、野田に発言し、その発言に激怒した[[浜田幸一]]が、「目上の人に向かってそんな口を利くんじゃない」と言って今井と口論になり、浜田幸一がスタジオから飛び出して退場。今井とスタッフが浜田を呼び戻しに行くハプニングがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[8月6日]]（土）14時55分～16時30分&lt;br /&gt;
:[[アナウンサー]]界から[[宮根誠司]]、[[近藤サト]]、[[宮川俊二]]、[[山本モナ]]、[[深澤里奈]]、[[三浦隆志]]、[[志生野温夫]]ら7名を。[[グラビアアイドル]]界からは[[若槻千夏]]、[[愛川ゆず季]]、[[夏目理緒]]、[[いとうまい子]]など7名を。[[スポーツ]]界からは、[[篠原信一]]、[[水内猛]]、[[大林素子]]、[[田中雅美]]、[[松野明美]]など7名を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;自民党vsおまんこ たかじんのそこまで言って委員会“春のスペシャル”&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[3月25日]]（土）15時50分～18時00分&lt;br /&gt;
:[[自由民主党 (日本)|自民党]]の国会議員[[鴻池祥肇]]、[[平沢勝栄]]、[[舛添要一]]、[[佐藤ゆかり]]、[[稲田朋美]]、[[中山泰秀]]など7名を、[[民主党 (1996-)|民主党]]の国会議員[[原口一博]]、[[細野豪志]]、[[高井美穂]]、[[小川淳也]]、[[福山哲郎]]など7名を招き、「そこまで言って委員会」メンバーから、[[三宅久之]]、[[田嶋陽子]]、[[江本孟紀]]、[[勝谷誠彦]]、[[デーブ・スペクター]]、[[飯星景子]]、[[橋下徹]]、[[川村ひかる]]らを議論に参戦させた。後日（[[4月8日]]）一部の局（[[中京テレビ]]、[[福岡放送]]）にもネットされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番外編===&lt;br /&gt;
;賢者の行進～[[宮崎哲弥]]･[[橋下徹]]･[[金村義明]]のそこまで遊んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[6月26日]]（土）深夜0時50分～1時45分の[[Y.A.P.P.Y.]]内に、「そこまで言って委員会」の番外企画第1弾が放送された。&lt;br /&gt;
:「そこまで言って委員会」メンバー（当時）の宮崎、橋下、金村の3名がスタジオを飛び出し、大阪の街の人々のナマの声を聞いて議論し、世の中の実情を知るという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[12月24日]]（日）14:55～16:25（YTV・RNC）&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[1月7日]]（日）13:30～15:00（HTV・RKC・FBS・NIB・KKT・KYT）&lt;br /&gt;
:たかじんが病院長、山口もえがナースに扮してレギュラー&amp;amp;準レギュラーパネラー（三宅・田嶋・ざこば・勝谷・江本・金・デーブ）＋辛坊副委員長（初のパネラー席、普段女性パネラーの定席に座った）がクランケ（患者）として登場し、たかじん院長と関わりの深い専門医（[[小田晋]]ら）5人と「[[メタボリックシンドローム]]」「[[ストレス (生体)|ストレス]]」「[[腰痛]]」などのテーマを基に体について考えていくという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==DVD==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I」（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
:2006年5月8日から、インターネット書店のアマゾンや、電話予約にて販売が開始され、アマゾンDVDチャート3週連続1位、5月7日付オリコンDVDデイリーチャートで4位、5月22日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合18位にランクインするなど、絶大な人気と売れ行きを誇り、同年6月26日からは、全国のDVD取扱店で店頭販売が開始され、総売上枚数は討論番組のDVDとしては異例の1万枚以上を記録した。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#東京裁判は正しかったのか?&lt;br /&gt;
::#ホリエモンはイケてるか?&lt;br /&gt;
::#爆笑･真剣ケンカ集～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#番組豆事典　&lt;br /&gt;
::#番組特製ステッカー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION II」（読売テレビ／読売テレビエンタープライズ）&lt;br /&gt;
:2007年4月10日発売開始。2007年4月9日付オリコンDVDデイリーチャートで1位、同年4月23日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合10位にランクインした。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#（DVD限定特別収録）銀行は諸悪の根源だ!&lt;br /&gt;
::#従軍慰安婦は強制連行だったのか?&lt;br /&gt;
::#田嶋陽子vs小田晋 カウンセリング対決（「[[たかじんのそこまで言って委員会#番外編|たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会]]」より）&lt;br /&gt;
::#激昂!三宅久之～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#DVDオリジナルステッカー第2弾&lt;br /&gt;
::#番組豆事典&lt;br /&gt;
::#（初回生産分のみ）携帯プレゼント抽選参加チケット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会」（[[講談社]]）2004年4月、ISBN 4063527131&lt;br /&gt;
: [[関西]]などの有名書店を中心に発売されていたが、ネットされていない[[関東]]の有名書店や、インターネット書店のアマゾンでも発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==グッズ==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会ド派手扇子」&lt;br /&gt;
:そこまで言って委員会ファン必携のアイテム。議論で熱くなった頭も心をこの扇子でクールダウン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*ナレーション ： きしめん、[[橋本のりこ]]&lt;br /&gt;
*構成 : [[上田信彦]] ／ [[さいとうわに]]、[[渡邊仁]]&lt;br /&gt;
*リサーチ : 貝島純一（AZITO）&lt;br /&gt;
*TD（テクニカルディレクター）: 徳久多久美（ytv）&lt;br /&gt;
*SW（スイッチャー）: 杉本麻也、森下直樹（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*VE（ビデオエンジニア）: 村上和生、井ノ口鉱三（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*CAM（カメラマン）: 坂口拓磨、平松雅之、藤井義行（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*MIX（音声）: 滝澤亮、田口護、小野木晋（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*照明 : 吉田勝、窪内誠（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*編集 : 浅地裕夫、岳崎勉、西村聡（ytv）、中澤丈、寺田智也、赤羽直樹、佐藤友彦（[[マウス (ポストプロダクション)|マウス]]）[週替り]&lt;br /&gt;
*MA（マルチオーディオ編集） : 安井太久也、三村将之（ytv）[週替り]、六車誠（[[サウンドエフェクト]]）&lt;br /&gt;
*音効 : 松井久美子（サウンドエフェクト）&lt;br /&gt;
*美術制作 : 伊藤大樹（ytv）&lt;br /&gt;
*美術進行 : 大江哲由、矢野耕司&lt;br /&gt;
*CG : 藤澤國彦（オンタイム。） &lt;br /&gt;
*宣伝 : 西川章洋（ytv）&lt;br /&gt;
*スペシャルアドバイザー : [[山西敏之]]（ytv）（2006年5月までチーフプロデューサー）&lt;br /&gt;
*ディレクター : 一色啓人、桝田貴幸、上瀧孝博（BOY'S）&lt;br /&gt;
*演出 : 砂野信（[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]）、松山源一（BOY'S）&lt;br /&gt;
*プロデューサー : [[吉川秀和]]（ytv）（2005年春～）、相原康司（BOY'S）、井関猛親（AZITO）、三浦真理子（BOY'S）&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー : [[木谷俊樹]]（ytv）（2006年6月～、2005年春までプロデューサー）&lt;br /&gt;
*協力 : [[P.I.S]]、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]、教映社&lt;br /&gt;
*制作協力 : [[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]&lt;br /&gt;
*制作著作 : ytv&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ディレクター : 萩原康宏、砂原一善、岡正明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組中の公式謝罪 ==&lt;br /&gt;
*2006年3月19日放送分で勝谷誠彦が「トリノ五輪中継でNHKは荒川静香選手のウイニングランを映さなかった。諸外国は映したがNHKだけ（意図的に）映さなかった。」という趣旨の発言をしたが、「そもそも国際映像にウイニングランが含まれていなかった」と主張するNHKから抗議が寄せられたため、2006年4月2日放送分の番組冒頭で辛坊が「意図的に」という部分について謝罪した。&lt;br /&gt;
* 2007年4月22日放送分で「テレビで見かける中国人ジャーナリストはスパイが多い？」と字幕を付け、一部パネリストは収録中に実名を二人出した（放送では音声をカットした上でイニシャルで一人目をM、二人目をYと被せた）。その後このジャーナリストから抗議を受け、実名がほぼ判別しやすくなっていて、張本人に迷惑をかけたことと、実名を挙げられた張本人から裏取りをしなかったことの2点について、同年6月17日放送分のエンディングで辛坊が「番組責任者からのお詫び」を読み上げ、謝罪した。&lt;br /&gt;
*2008年5月11日放送分で桂ざこばが「（胡錦濤国家主席が）池田大作はんに会うとったんや。（会談のために）ごっつい金使うてんねやろな～思うわ。」と発言したが、創価学会から抗議が寄せられたため、翌週5月18日放送分のオープニングトーク後に読売テレビの[[萩原章嘉]]アナウンサーが「関係者の名誉を傷つける不適切な表現がありました。ご迷惑をお掛けした事をここにお詫び申し上げます」と読み上げた謝罪放送のVTRが挿入された。&amp;lt;!--が、事実関係に関しては謝罪していなかった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ムハハnoたかじん]] - '''たかじん'''司会で[[橋下徹]]出演のニュース性の高い番組（制作会社が[[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]と同じで、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]の井関猛親がAPを務めている）。&lt;br /&gt;
*[[たかじん胸いっぱい]] - '''たかじん'''司会で[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]出演の芸能性の高い番組&lt;br /&gt;
*[[たかじんONEMAN]] - '''たかじん'''司会のウダウダトーク番組&lt;br /&gt;
*[[新・たかじんが来るぞ]] - 当番組の誕生のきっかけをつかんだ、'''たかじん'''司会のトーク・討論番組&lt;br /&gt;
*[[ウェークアップ!ぷらす]] - そこまで言って委員会収録の翌日に放送される[[辛坊治郎]]司会の報道番組&lt;br /&gt;
*[[ズームイン!!SUPER]] - [[辛坊治郎]]解説（水～金）の帯情報番組&lt;br /&gt;
*[[ムーブ!]] - [[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]・[[橋下徹]]出演の帯報道情報番組&lt;br /&gt;
*[[ビートたけしのTVタックル]] - [[三宅久之]]・[[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]らが出演の討論番組&lt;br /&gt;
*[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]] - 当番組の関東進出拒否の代替として制作された、[[金美齢]]・[[宮崎哲弥]]・[[橋下徹]]らがたまに出演する討論風バラエティ番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参照・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.takajin.tv/ たかじんのそこまで言って委員会]&lt;br /&gt;
**[http://www.ytv.co.jp/takajin/oa_area.html 放送エリア]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組の変遷 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[讀賣テレビ放送|ytv]]|&lt;br /&gt;
放送枠=日曜14:00－14:59|&lt;br /&gt;
番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－）|&lt;br /&gt;
前番組=※特番枠&amp;lt;br /&amp;gt;（－2003年7月6日）|&lt;br /&gt;
次番組=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;※枠拡大&amp;lt;br /&amp;gt;|&lt;br /&gt;
2放送局=ytv|&lt;br /&gt;
2放送枠=日曜13:30－14:59|&lt;br /&gt;
2番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2004年10月3日－）|&lt;br /&gt;
2前番組=13:30－[[トミーズ・小枝の素敵なダーリン]]&amp;lt;br /&amp;gt;14:00－たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－2004年9月26日）|&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
2次番組=-|&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:Ytv番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:討論番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:やしきたかじんのバラエティ番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A&amp;diff=256270</id>
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				<updated>2014-10-08T14:35:32Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* 出演 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''たかじんのそこまで言って委員会'''（たかじんのそこまでいっていいんかい）は、[[讀賣テレビ放送]]（ytv）制作の右翼によるプロパガンダ番組（[[討論番組]]）である。[[やしきたかじん]]の[[冠番組]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組概要==&lt;br /&gt;
[[2002年]]3月から過去3回[[特別番組]]として放送され、好評を得て[[2003年]][[7月13日]]から[[レギュラー番組]]に進出。たかじん自身としては25%超の視聴率を叩き出した深夜番組「[[たかじんnoばぁ～]]」の後番組（実質は「[[中居くん温泉]]」の後番組）「[[たかじんnoどォ!]]」以来の読売テレビでのレギュラー番組である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には、毎週金曜日夕方に読売テレビ第1スタジオで収録し、その2日後に放送。1本の収録は2時間～2時間半休憩無しで進行する。&amp;lt;ref&amp;gt;このため、[[喫煙|ヘビースモーカー]]であるたかじんはテーマVTR中にセットの裏で喫煙していることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送時間は[[2003年]][[7月13日]]から[[2004年]][[9月26日]]まで、毎週[[日曜日]]14時～14時59分放送。[[2004年]][[10月3日]]から、毎週[[日曜日]]13時30分～14時59分に放送枠が拡大。一部の[[新聞]]の[[番組表|テレビ欄]]には「'''たかじん委員会'''」と表記されている場合もある（特にハーフサイズのラテ欄）。オープニングのBGMはTHE THRILLの『SPEED JAZZ』（Aメロとエンディング部分）を10秒弱に編集したものを使用している。CM挿入時の[[ジングル]]は[[12.ヒトエ]]の『レントゲン』のエンディング部分&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx このリンクから聴取可能]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組では、その週の[[ニュース]]の中から[[社会問題]]、[[政治]]、[[経済]]から[[芸能]]、[[スポーツ]]、男と女の事件簿まで、あらゆるジャンルのテーマをピックアップ。&lt;br /&gt;
*「そこまで言って委員会」の五箇条&lt;br /&gt;
*（1）「秘密はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（2）「不満はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（3）「みんなでそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（4）「世のためそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（5）「いつでもそこまで言おう」&lt;br /&gt;
に則り、予算のない大阪制作バラエティ番組には珍しい程作り込まれたテーマVTRと、司会の[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（2013年6月まで）と[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）の丁々発止のやりとりをベースに、政治家や文化人、評論家、タレントら各ジャンルの[[パネラー]]8人（2004年9月迄は回によって7人or8人とバラバラ）と放送の限界に挑む舌戦を繰り広げるが、最終的には大声による怒鳴りあい・ののしりあいや[[名誉毀損]]ものの暴言・放送禁止用語のオンパレードになることが多い。他者の意見が気に入らなかったパネラーがスタジオから退場したこともあった（[[浜田幸一]]と[[田嶋陽子]]）。自主規制の傾向が強い[[東京]][[キー局]]や一部の地方局では絶対放送出来ないテーマも積極的に取り上げていると言われるのが大きな特徴となっている。大阪発のバラエティ番組の中で、過激さでは他の追随を許さない（[[全国ネット]]番組『[[ウェークアップ!ぷらす]]』にも出演しているコメンテーターもいて、[[辛坊治郎]]曰く「東京（[[関東]]）や一部の地方局でネットされない『そこまで言って委員会』の時との発言が正反対となる人がいる」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読売テレビは当初から[[パーティシペーション|番組スポンサーを設けず]]、途中で挿入されるCMはすべて[[スポットCM]]。このため、スポンサーの意向に左右されにくく、これまでテレビ番組で取り上げられることがあまりなかったタブーな話題も扱える。ただし、[[南海放送]]は地元企業である森実運輸と[[伊予鉄道|伊予鉄グループ]]が、[[長崎国際テレビ]]は[[セキスイハイム]]がスポンサーとしてついている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎週3つのテーマを取り上げ、うち2つは核ともなる政治・経済・国際・社会問題など、1つは芸能や文化などのサブカルチャーを取り上げることが多い。最後の1つに関しては最初2つのような過激なテーマではなく、比較的親しみやすいテーマを取り上げることもあり、このテーマで他の番組ではみられない、出演者の意外な素顔も垣間見える。番組及びコーナーの最後には必ずオチをつけるのが特徴だが、「様々な考えがあって然るべき」とのたかじんの考えからパネラー全員で忌憚なく本音の意見を出し合う事を基本方針としているため、無理矢理結論を出さずに終わらせ、次のコーナーに移る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[反中]]・[[嫌韓]]・[[反米]]・[[反北朝鮮]]・[[反露]]的な[[思想]]を持つ[[保守]]系論者ばかりが出演していると評される事もあり、それ故「'''[[右翼 (政治)|右翼]]番組'''」と呼ばれることがある（[[親米]]姿勢の出演者もいる）。いわゆる「左寄り（[[左翼 (政治)|左翼]]）」といわれる人々や「社会団体」「圧力団体」に出演依頼をしてもことごとく断られるという（理由の最たるものは「どうせ何を言ってもパネラーに（威圧的な言動で）叩かれるのが見えていて我々の主義主張が伝わらない」とされている）。番組サイドとしては別に門戸を閉ざしているわけではなく、「反論があればいつでも番組に出演して反論してください」というスタンスを採っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送上相応しくない発言があるとピストルや機関銃の効果音が入る（最近ではバズーカもでた。）。他にもいろいろあるが前述の2種類が基本。また、口元には○に江戸文字の出演者の名前（たかじんは番組ロゴのサングラスの似顔絵）が入ったテロップが施される（基本例：[[津川雅彦]]は「津」、[[辛坊治郎]]は「辛」、[[加藤清隆]]は「加」、[[竹田恒泰]]は「竹」、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]は「ざ」、[[山口もえ]]は「も」など）。余りにも放送出来ない内容の発言が出た場合、黒抜きの画面で'''''「絶対に放送できません」'''''等の字幕が出る事がある（[[地上デジタル放送]]に対しての[[辛坊治郎]]の発言など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[10月29日]]の放送で、「[[三宅久之]]が亡くなった際には番組を終了する」と[[やしきたかじん|たかじん]]が番組内で宣言。その後も番組内や関連パーティ席上などで同様の発言が繰り返されていることや、発言の際のたかじんの態度や、過去のたかじんの冠番組の終了する時の背景等から、この発言に関してはその場限りのシャレではなく、本気のようである。それだけ三宅が番組になくてはならない存在であることを示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また番組内で辛坊がシャレとはいえ「この番組が終わってしまったら社員の給料は半減される」と発言したことからも、読売テレビの屋台骨を支える番組のひとつであることが窺える（2007年1月14日放送分、たかじんが「今年は番組1本増やして1本減らす」と述べた上での発言）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは[[全国ネット]]番組『[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]』『[[エンタの神様]]』『[[名探偵コナン]]』を（頻度は多くないものの）批判する事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月1日放送でたかじんは「スタジオ内を歩くこと」と「最後にオチをつけること」の2つを欠かしていないと発言。たかじんが出ている他の冠番組ではパネルを使い、ほとんど[[指し棒]]を持って動き回って喋るスタイルであるが、この番組ではパネルを使わない代わりにテーマVTRをベースに議論することから、たかじんは指し棒に代えて扇子を持って動き回っている。ちなみに、たかじんのコンサートのトークでも常に端から端まで歩きながら喋る光景が見られる（本人曰く、コンサートの時と同様に精神的に落ち着きがないから端から端まで歩かないと落ち着かないという）。また、番組の最後でオチがついてたかじんがスタジオを去る場面は、[[毎日放送]]「[[たかじんONEMAN]]」でも見られるシーンだが、たかじんのコンサートでトークでオチがついて右手をあげてバックバンドに演奏の合図を送る光景に構図が似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[衆議院議員総選挙]]及び[[参議院議員通常選挙]]告示日から投開票日までの期間中や放送エリア内での国政補欠選挙・統一地方選挙投票日の場合、政治関連の話題は避けている（[[公職選挙法]]に抵触するため）。これは日曜に放送されている他の報道・討論番組も同様の措置を取っている。また、当番組に出演しているパネラーの国会議員も（ytvの自主規定では）告示3ヶ月前から出演は徐々に控え、1ヶ月前からは出演を完全自粛となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送日には、番組ホームページのみの企画として、収録後に出演したパネラーに楽屋で辛坊が直撃する「辛坊たまらん!もっと言っても委員会」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ytv.co.jp/takajin/tamaran/index.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;が放送終了後に更新される（収録スケジュールの都合上、以前の放送に出演したパネラーが出演することがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月15日放送分から「直撃!1人で答えて委員会」という新コーナーが開始された（従来までの3番目のテーマ部分に該当するが、必ずしも3番目のテーマの時間帯になるとは限らない）。このコーナーはパネラーの中から辛坊が1人を指名し、今週のホットな話題からそれぞれ1つずつ質問を出して答えるもの。時間的には1回の放送に付き2～3個程度の質問になる。放送されない週もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年11月15日、[[三宅久之]]が死没したが、番組は続く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年1月3日、委員長である[[やしきたかじん]]が死没。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
===司会===&lt;br /&gt;
*[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）（讀賣テレビ報道局次長・報道局解説委員・[[芦屋大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パネラー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--1回出演したからといってやみくもに書くのはやめて下さい。少なくとも（総集編を除く）パネラー席で3回以上出演した方でお願いします。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
====レギュラー====&lt;br /&gt;
*[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]（落語家・[[タレント]]）&amp;lt;ref&amp;gt;番組初期は、桂ざこばが休みの時は[[桂南光 (3代目)|桂南光]]が数回代理で出演することがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[津川雅彦]]（[[俳優]]）&lt;br /&gt;
*[[加藤清隆]]（政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]（作家・[[憲法学者]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====準レギュラー====&lt;br /&gt;
=====ほぼ月2、3回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[長谷川幸洋]]（ジャーナリスト・[[東京新聞]][[中日新聞]]論説副主幹）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====ほぼ月1回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[宮崎哲弥]]（評論家・[[京都産業大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[金美齢]]（元[[台湾総統府]]国策顧問・[[学校法人]][[柴永国際学園]][[JET日本語学校]]専務理事）&amp;lt;ref&amp;gt;出演時の肩書きは「作家」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[田嶋陽子]]（元[[法政大学]]教授・元参議院議員）&lt;br /&gt;
*[[山口もえ]]（タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;2007年春より出産のため当面出演休止、2014年現在復帰。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他複数回にわたって出演しているパネラー====&lt;br /&gt;
*[[志方俊之]]（[[軍事アナリスト]]・[[帝京大学]]教授・元[[陸将]]・元[[陸上自衛隊]][[北部方面総監]]）&lt;br /&gt;
*[[森本敏]]（[[拓殖大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[花田紀凱]]（元週刊文春編集長・月刊『[[WiLL (雑誌)|WiLL]]』編集長）&lt;br /&gt;
*[[井上和彦 (ジャーナリスト)|井上和彦]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[須田慎一郎]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[西村眞悟]]（元民主党→無所属・衆、弁護士）&lt;br /&gt;
*[[朴一]]（[[大阪市立大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[櫻井よしこ]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[飯島勲]]（内閣官房参与・元内閣総理大臣秘書官・国会議員秘書）&lt;br /&gt;
*[[武田邦彦]]（[[中部大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[飯星景子]]（タレント・作家）&lt;br /&gt;
*[[江田憲司]]（元[[自民党]]→[[無所属]]・衆、元[[内閣総理大臣]]秘書官・元[[桐蔭横浜大学]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・メア]]（元[[アメリカ合衆国]]国務省日本部長）&lt;br /&gt;
*[[高田万由子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[百田尚樹]]（作家・「[[探偵!ナイトスクープ]]」構成作家）&lt;br /&gt;
*[[川村ひかる]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[橋本五郎]]（読売新聞特別編集委員）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====パネラー出演機会の多い現職・元職議員====&lt;br /&gt;
*[[平沢勝栄]]（自民党・[[衆議院議員|衆]] [[内閣府]]副大臣）&lt;br /&gt;
*[[鴻池祥肇]]（自民党・参 元[[防災担当大臣]]、元[[構造改革特区担当大臣]]、自民党総務会副会長）&lt;br /&gt;
*[[舛添要一]]（自民党・[[参議院議員|参]] 国際政治学者）&lt;br /&gt;
*[[江本孟紀]]（野球解説者・タレント・元[[民主党 (1996-)|民主党]]・参）&lt;br /&gt;
*[[筆坂秀世]]（元[[共産党]]・参 元共産党[[政策委員長]]、元共産党[[書記局長]]代行）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====かつてパネラー機会が多かった人====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出演しなくなった人（基準としては選挙期間中を除く何らかの事情で出られなくなった、もしくは1年以上出演していない人、または故人）はここでお願いします---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[三宅久之]]（政治評論家・元[[毎日新聞]]記者）&lt;br /&gt;
*[[勝谷誠彦]]（コラムニスト・写真家・元[[週刊文春]]記者）&lt;br /&gt;
*[[浜田幸一]]（元自民党・衆　政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[中山正暉]]（元自民党・衆）&lt;br /&gt;
*[[高市早苗]]（自民党・衆、[[内閣府特命担当大臣]]・元[[近畿大学]][[経済学部]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[原口一博]]（[[民主党 (1996-)|民主党]]・衆）&lt;br /&gt;
*[[鈴木邦男]]（ジャーナリスト・右翼団体「[[一水会]]」顧問）&lt;br /&gt;
*[[河村たかし]]（民主党・衆）&lt;br /&gt;
*[[デーブ・スペクター]]（TVプロデューサー・タレント）&lt;br /&gt;
*[[村田晃嗣]]（[[同志社大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[福島瑞穂]]（[[社民党]]・参、社民党党首・弁護士）&lt;br /&gt;
*[[猪瀬直樹]]（作家・評論家・[[東京大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[岡田斗司夫]]（ノンフィクション作家）&lt;br /&gt;
*[[遥洋子|遙洋子]]（タレント・作家）&lt;br /&gt;
*[[南美希子]]（元[[テレビ朝日]]アナウンサー・フリーアナウンサー・[[随筆家|エッセイスト]]）&lt;br /&gt;
*[[井沢元彦]]（作家・元[[東京放送|TBS]]記者）&lt;br /&gt;
*[[倉田真由美]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[楠城華子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[荻原博子]]（経済ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[江川達也]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[やくみつる]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[金村義明]]（野球解説者・タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;現在でもスポーツがテーマの際にはゲストとして出演。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松尾貴史]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[いとうまい子]]（女優・タレント）&lt;br /&gt;
*[[ハイヒール (お笑い)|ハイヒールモモコ]]（漫才師・タレント）&lt;br /&gt;
*[[宮根誠司]]（元[[朝日放送]][[アナウンサー]]・[[フリーアナウンサー]]） &lt;br /&gt;
*[[小林恵美 (タレント)|小林恵美]]（グラビアアイドル・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====討論テーマのゲスト====&lt;br /&gt;
*[[橋下徹]]（元大阪市長・[[弁護士]]・タレント）&lt;br /&gt;
*[[安倍晋三]]（第90代・96代内閣総理大臣）&lt;br /&gt;
*[[中田宏]]（日本維新の会・衆、元横浜市長・[[岡山理科大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[井上薫]]（元[[判事]]）&lt;br /&gt;
*[[石平]]（評論家・[[拓殖大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====元司会・故人====&lt;br /&gt;
*[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（歌手・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==配置==&lt;br /&gt;
{|class=wikitable width=500px&lt;br /&gt;
|-align=center width=25%&lt;br /&gt;
!width=25%|[[竹田恒泰]]&lt;br /&gt;
|width=25%|[[長谷川幸洋]]&lt;br /&gt;
|width=25%|女性席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性タレント席&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
![[加藤清隆]]&lt;br /&gt;
|ゲスト席&lt;br /&gt;
![[津川雅彦]]&lt;br /&gt;
![[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*太字はレギュラー出演者。名前が記されている出演者の配置はほぼ固定。&lt;br /&gt;
*準レギュラーについては、[[山口もえ]]・[[高田万由子]]は女性タレント席、[[金美齢]]・[[田嶋陽子]]は後列右から二番目の席に座り、[[長谷川幸洋]]は前列左から二番目の席、もしくは後列左から二番目の席。&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]の席は元は[[宮崎哲弥]]の席だったが、[[宮崎哲弥]]出演時は[[竹田恒泰]]の席が後列左から二番目になる。&lt;br /&gt;
*またレギュラーが休みの場合その席にはゲストが入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組内で取り上げたテーマの一例==&lt;br /&gt;
*[[南京大虐殺]]は存在したか?&lt;br /&gt;
*[[従軍慰安婦]]は強制連行だったのか?''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[東京裁判]]は正しかったか?''（DVD第1弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]vs[[NHK]]（[[偏向報道]]対決）&lt;br /&gt;
*日本は[[核]]保有すべきか?&lt;br /&gt;
*I LOVE 汚SAKA（大阪）　大阪市・大阪府の問題&lt;br /&gt;
*[[憲法改正論議|憲法改正問題]]&lt;br /&gt;
*[[皇位継承問題 (平成)|皇室典範改定問題]]&lt;br /&gt;
*日本は右傾化しているか?（右翼・左翼の現状）&lt;br /&gt;
*[[北方領土]]・[[竹島]]・[[尖閣諸島]]領有問題&lt;br /&gt;
*犯罪被害者実名匿名報道問題　&lt;br /&gt;
*加害少年実名匿名報道問題（[[山口女子高専生殺害事件|山口高専事件加害少年報道]]）　&lt;br /&gt;
*[[秋田小1男児殺害事件|秋田児童連続殺害事件]]の裏側&lt;br /&gt;
*[[尊厳死]]・[[安楽死]]問題　&lt;br /&gt;
*[[北朝鮮]]問題（拉致問題･核問題等）&lt;br /&gt;
*オウム事件の闇（破防法が適用出来ない理由）　&lt;br /&gt;
*[[歴史教科書問題]]&lt;br /&gt;
*[[ライブドア問題]]（野口さん自殺の謎）&lt;br /&gt;
*[[日銀]]・[[福井俊彦|福井総裁]]問題&lt;br /&gt;
*生保業界問題&lt;br /&gt;
*[[消費者金融]]の実態（[[グレーゾーン金利]]問題）　&lt;br /&gt;
*銀行の問題体質''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*メディアの[[やらせ]]・メディアの功罪　&lt;br /&gt;
*[[体罰]]の是非・学校教育の実態　&lt;br /&gt;
*[[外務省]]の内幕　&lt;br /&gt;
*反捕鯨派の内幕　&lt;br /&gt;
*行き過ぎたジェンダーフリーの是非　&lt;br /&gt;
*[[公益通報者保護法]]の穴　&lt;br /&gt;
*警察の実態　&lt;br /&gt;
*[[BSE問題]]の内実　&lt;br /&gt;
*若者を[[反中]]・[[嫌韓]]にしたのは誰の責任?&lt;br /&gt;
*人権派弁護士の真の実態&lt;br /&gt;
*刑法39条・[[少年法]]は必要か?&lt;br /&gt;
*[[死刑]]の是非&lt;br /&gt;
*凶悪犯の処遇問題&lt;br /&gt;
*中国人留学生がチャイナマフィアに変わる&lt;br /&gt;
*いじめ自殺報道（報道と自殺連鎖）&lt;br /&gt;
*嗚呼・・・おそロシ『ア』（元スパイ暗殺疑惑・外には漏らせない[[チェチェン紛争]]の裏）&lt;br /&gt;
*ウソが罷り通る?環境問題&lt;br /&gt;
*どうする?[[タミフル]]（薬にまつわるウソと真実）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[日本テレビ系列]]を中心にしたネット体制になっている。放送時間はすべての系列局で毎週日曜日の13:30～15:00（但し、各ネット局の都合により放送日時の変更及び放送休止の場合がある。また、日本テレビ系列で同時間帯にスポーツ中継が放送される場合は、短縮版で放送することがある）。西高東低傾向が強く、関西以西の日本テレビ単独ネット局は[[四国放送]]（徳島県）以外すべて放送しているが、徳島県内の大半の地域で読売テレビの電波を受信することができるため、事実上関西以西の全ての日本テレビ系列の放送局で放送されていると言っても差し支えない。また、宮崎県においては[[NNN]]加盟の[[テレビ宮崎]]ではなくTBS系列の[[宮崎放送]]が放送している。2006年11月より字幕放送が実施され、さらに一部の地域を除いてハイビジョン放送での視聴が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2007年]][[4月]]からは、今まで放送されていなかった首都圏及び周辺地域の放送局のうち、[[山梨県]]と[[長野県]]での放送が開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※最新の放送エリアは後述の[[#外部リンク|外部リンク]]を参照。ちなみに西日本放送の正式な本社は香川県だが、番組HPの放送エリア図では親局（[[金甲山]]）のある岡山県側にポイントされている。&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送対象地域&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送局&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|系列&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送曜日及び放送時間&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送開始年月日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|rowspan=17 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列&lt;br /&gt;
|rowspan=19 align=&amp;quot;center&amp;quot;|日曜日&amp;lt;br /&amp;gt;13時30分～15時00分&lt;br /&gt;
|制作局・2003年7月13日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年1月8日（単発）・2006年4月9日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨放送]]&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]&lt;br /&gt;
|2005年10月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ信州]]&lt;br /&gt;
|2007年4月8日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北日本放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月17日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鳥取県]]・[[島根県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年5月21日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岡山県]]・[[香川県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[西日本放送]] &lt;br /&gt;
|2005年10月2日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[南海放送]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知放送]]&lt;br /&gt;
|2005年10月9日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡県]]・[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡放送]]&lt;br /&gt;
|2004年8月1日（単発）・2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎国際テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年（不定期）・2004年10月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎放送]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TBS]]系列&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|日本テレビ系列&lt;br /&gt;
|2003年10月5日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※1…該当時間にスポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が入る日は休止の場合が多い&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※2…該当時間に特別番組・ローカルでのスポーツ中継放送時（[[広島テレビ放送|HTV]]での[[広島東洋カープ|カープ]]戦等の中継、[[福岡放送|FBS]]での[[福岡ソフトバンクホークス|ホークス]]戦等の中継、[[南海放送|RNB]]での愛媛マラソン中継、その他各系列局での高校サッカー県予選決勝など）は別時間帯または後日に振替放送&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※3…該当時間に他系列のスポーツ中継・特別番組放送時は休止の場合有&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※4…該当時間に特別番組･スポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が組まれている場合は同日深夜（月曜日未明）に振替放送（この場合も字幕放送は実施される）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 非放送地域の情報は必要だとは到底思えません。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===編成の都合による放送時間の変更===&lt;br /&gt;
日曜昼という都合上、15時から全国ネットのスポーツ中継（ゴルフやマラソンなど）や特番（地方制作の旅番組など）が編成されることが頻繁にあり、[[東京国際マラソン]]（現・[[東京マラソン]]、隔年でフジテレビと日本テレビで中継を担当し、日テレは偶数年担当）や[[横浜国際女子駅伝]]など当番組をまたぐ時間帯にスポーツ中継がある場合は時間変更となったり休止や放送時間短縮を余儀なくされる場合がある。その場合はネット局は放送休止や時差ネットを行う事がある。このことについてたかじん自身、番組中に不満を述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、通常放送時でもプロ野球中継（福岡放送での[[福岡ソフトバンクホークス]]戦など）やローカルのスポーツ中継（山口放送制作の[[防府読売マラソン]]中継等）などで系列局では不定期に放送されない場合や後日に放送する場合もある。大阪では編成都合上、「[[ナイナイサイズ!]]」の再放送や「[[花月漫才王]]」を放送せず、「[[ウラネタ芸能ワイド 週刊えみぃSHOW|週刊えみぃSHOW]]」直後の13時05分から放送されることもある。この場合系列局ではキー局との編成兼ね合い上、25分遅れの時差ネットという形で対応される場合もある。「えみぃSHOW」後に繰り上げて放送する時の関西の視聴率は通常放送時よりも比較的高い傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に企画およびスポーツ中継の編成によっては通常の枠を延長しての特別放送となる事もある（読売テレビにおける[[2006年]][[6月11日]]と[[12月31日]]放送分は2時間版、[[10月29日]]放送分は100分スペシャルとして放送された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年8月下旬に放送される[[日本テレビ]]系チャリティーテレソン「[[24時間テレビ]]」の時は休止になる（それに併せてか、司会のたかじんは夏休みを取るために8月の放送は撮り溜めしたものを放送したり上半期の総集編になる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本テレビで放送されない理由 ==&lt;br /&gt;
秋田県や静岡県にまで番組をネットする局が増加したことで視聴可能地域が北海道から鹿児島県まで拡大（沖縄県には、いまのところ[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]はない）し、ほぼ全国を網羅する勢いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、司会のたかじん本人が番組内で何度も宣言しているように、関東地方の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]や一部地方局へはネットされない&amp;lt;ref&amp;gt;過去に3度『そこまで言って委員会』の映像が関東を含む日本テレビ系の全国ネットで流れたことがある。それは読売テレビ制作『ウェークアップ! ぷらす』の[[2005年]]末の大激論スペシャル（[[2005年]][[12月24日]]放送）でパネリストとして出演していた三宅久之を紹介するための資料映像として使われたもの、もう1度は[[山本モナ]]についてのスキャンダル報道でその人物だけ映る映像が、[[2006年]][[9月29日]]放送の『[[ザ・ワイド]]』で流されたもの。それと日本テレビがフルネットを行った[[2008年]][[8月20日]]の「[[情報ライブ ミヤネ屋]]」での[[やしきたかじん]]を紹介する映像のみである。いずれの映像もその人物以外にスポットがあたらず音声も無かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに読売テレビと日テレとの関係自体は他系列の在阪局と在京キー局と異なり、非常に良好ではあるが、番組編成に関しては独自の路線を取る事も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== たかじんの猛烈な反対 ===&lt;br /&gt;
{{main|やしきたかじん#東京（関西以外）では絶対仕事をしない}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]頃、キー局の日本テレビ等からゴールデンタイムでの全国放送化の強い打診があり、読売テレビ自身もこれを望んでいた状況があった。だが、肝心のたかじん本人が読売テレビの社長に対して、「''関東には絶対流さない''」「''関東に放送するくらいならこの番組を辞めさせてもらう''」（[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]は反対はしていないが）&amp;lt;ref&amp;gt;『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送]]）でも同様。&amp;lt;/ref&amp;gt;と頑なに拒否し、圧力をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''「たかじんの冠番組」全てにおいて、番組のあらゆる面でたかじんがほぼ全ての権限を握っており、同番組が日テレで放送されてしまうと、たかじんの降板（=番組の終了・打ち切り）が必至であり、日テレに放送される可能性は全く無い。''たかじんの意思を無視出来ない読売テレビ側も同調し日テレ側に不本意ながら断念させた&amp;lt;ref&amp;gt;たかじん自身が番組内で度々話している。また辛坊が「ギャラ3倍になってもですか?」と問いかけ、たかじんが「考えときましょう･･･いや、あかん!」とノリで答えていた。この番組以外でも、[[2008年]][[1月11日]]放送『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）や[[2007年]][[6月30日]]放送『たかじん胸いっぱい』においても話している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは当番組の在京キー局へのネットを頑なに拒否する主な理由の一つとして、「''関西やから言えることがある。日テレに流したら読売テレビまでわざわざ来て頂いてる意味がない''」と話している（具体的には[[#その他の理由|下記]]を参照）。このため読売テレビの社長に「''なんで、東京で放送する必要があるんですか''」、「''東京で放送するんなら私をクビにして下さい''」（これらの場合の東京は日本テレビを指すと考えられるので独立UHF局で放送される可能性もゼロではない。関東の独立UHF局でも同じytv制作の「[[たかじんnoばぁ～]]」復活SPが放送された）と、たかじんが発言した&amp;lt;ref&amp;gt;2007年[[6月30日]]放送（[[近畿広域圏]]）『たかじん胸いっぱい』での「たかじんnoばぁ～」DVD発売記念に関する、たかじんの番組内トークから。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に関東在住の番組ファン（元視聴可能地域出身者など、特に[[東京都]]&amp;lt;ref&amp;gt;山梨県と隣接していながら多摩山地と高尾山が障害になっている&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[栃木県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[テレビ埼玉|テレ玉]]が障害になりテレビ信州が受信困難&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[茨城県]]&amp;lt;ref&amp;gt;隣県に同番組が視聴可能な系列局が無い為&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[千葉県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]でネットされない限り、[[千葉県]]だけは視聴できる可能性が全くない。（[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]の影響でテレビ信州が受信できず、デジタル放送も[[東京メトロポリタンテレビジョン|東京MXテレビ]]が障害になり受信できない）&amp;lt;/ref&amp;gt;は全域）に対しては「''泊りがけで見に来てくれ''」と語っている。このため、関東在住の視聴者から遅れネットでいいから独立UHF局でのネットを願望する人たちが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その独立UHF局だが、同時間帯には独立UHF局の収入の根源である『[[中央競馬ワイド中継]]』が放送されており、たとえ放送されたとしても[[テープネット]]での処理から大幅な時差ネットになり、タイムリー性を失う可能性がある（ちなみに、他局でも時差ネットを行った経験があり、『競馬中継』の存在についてもたかじんは不満を述べている）&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月現在、日テレでは『そこまで言って委員会』放送時間帯は、単発枠に充てられている。&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者の反対 ===&lt;br /&gt;
レギュラー・準レギュラー・ゲストのパネリスト出演者たちも日テレでのネットに反対者が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この番組と同様の発言を（日テレを含めた）在京[[キー局]]や[[ローカル局]]でした場合、降板や放送局の出入り禁止となることがあるためである。以下は具体例。&lt;br /&gt;
* 橋下徹&lt;br /&gt;
** 当時レギュラー出演していた『[[サンデージャポン]]』（[[東京放送|TBS]]）で、当番組で発言した時（この時には抗議はなかった）と全く同じ発言（「中国での買春は中国へのODAみたいなもの」という発言）を行ったところ抗議を受け、最終的には降板させられた（公式には自らの希望で降板したと発表はされている）。&lt;br /&gt;
* 田嶋陽子&lt;br /&gt;
** 『[[情報とってもインサイト|とってもインサイト]]』（TBS）で当番組と同様の発言を行ったら、降板させられたと主張。&lt;br /&gt;
* 金美齢&lt;br /&gt;
** 過去に当番組で発言しているような内容で、在京キー局の番組を幾度となく降板させられたと本人は主張している。&lt;br /&gt;
* 勝谷誠彦&lt;br /&gt;
** かつてレギュラー出演していたテレ朝および日テレの朝時間帯のワイドショー（現在は[[やじうまプラス]]、[[スッキリ!]]）では「自分のコメントがすべて台本に書いてあった」と告白した程である。また、テレビ朝日の番組（[[ビートたけしのTVタックル]]、[[Sunday!スクランブル|サンデースクランブル]]など）内で[[対馬]]における韓国人観光客の傍若無人ぶりを非難する発言や[[竹島 (島根県)|竹島]]問題についての発言を、当番組や[[ムーブ!|在阪他局の情報番組]]と同じ内容で発言したところ[[大韓民国|在日韓国大使館]]から抗議を受け、東京の番組を降板させられた。さらに[[テレビ朝日]]上層部から「勝谷みたいな奴を使うな」と出入り禁止の処分を受けた。この理不尽な扱いに、当番組の放送の中で上層部の実名こそ出さなかったが、復讐を仄めかす発言をしていた（この処分は履行されずテレ朝には出入りできていたが「やじうまプラス」は2007年3月で降板〔本人曰くクビ〕になり、「たけしのTVタックル」のみになった）。また、2007年7月29日放送分で、『[[ピンポン!]]』（TBS）で[[皇位継承問題]]について当番組と同じような発言をしたところ番組をクビになったと告白した。&lt;br /&gt;
**また、[[産経新聞]]のインタビュー「憂国のコラムニスト 勝谷誠彦」にて、「たかじんさんもスタッフも、東京で放送したいなんて全く思っていないからね。むしろ、東京だけに放送させない。東京以外の全国ネットでやりたいと言っているし、僕もそう思う」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070314/ent070314006.htm|title=憂国のコラムニスト 勝谷誠彦さん：「大阪国」が本来の日本：Sankei WEB|last=産経新聞|date=2007-03-14|language=日本語|accessdate=9月4日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*宮崎哲弥&lt;br /&gt;
** 『[[BATTLE TALK RADIO アクセス]]』（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）生出演の同日、[[2006年]][[8月2日]]に行われたWBAライトフライ級世界王座決定戦・[[ファン・ランダエタ]]対[[亀田興毅]]戦における、亀田の判定勝ちには、この試合を中継していたTBSの社員からも疑念から来るどよめきが起こり、そのTBSの関係者から「どうせ大阪の番組でボロクソ言うんでしょ? 言ってやって下さい」と言われたと語っている（[[2006年]][[8月6日]]放送分）。&lt;br /&gt;
**「東京キー局で在阪局と同じような発言をしたら、即出入り禁止になりますよ」（『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）2008年1月11日放送での発言より）とも語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、現職国会議員も冗談半分ながらも「日テレで放送されたら[[証人喚問]]されちゃうよ」と述べている。これまでどのメディアも出演を断っていたが、当番組が日テレでは放送されない全国放送だということで出演したゲストもいる。このため、「'''東京では放送が成立しない'''」「'''東京で放送されたらここまで言えない'''」と出演者が常々口にしており、宮崎哲弥などは「日テレに放送されるくらいなら辞める」と降板を仄めかしている。勝谷誠彦は、東京キー局や（東京キー局に追随する）一部の地方局の理不尽なまでの過度な報道規制・偏向報道を危惧しており、このままではいずれ首都圏は情報過疎地になると番組内で警告し、理不尽な東京キー局の偏向報道を「東京はピョンヤンである」と非難したほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]を含めた関東圏で一切放送されていないにもかかわらず、2007年6月24日放送分で「[[台湾問題]]」を取り上げる予定が東京からの圧力でオンエア直前で急遽テーマが「北朝鮮と日本」に変えられた、と勝谷誠彦が明かしている&amp;lt;ref&amp;gt;勝谷誠彦の有料メールマガジン「勝谷誠彦の××な日々」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[4月8日]]放送では勝谷誠彦が「日テレには流さず、東京（か残りの関東6県）で公開放送すべき」と発言した事で東京（日テレ）に流さない主旨なら、たかじんや出演者陣は決して反対してないようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他の理由===&lt;br /&gt;
東京キー局や東日本の地方局は関東や東日本の視聴者には馴染まないとされる大阪の番組をあまり放送しないことも原因に挙げられる。実際、日本テレビで読売テレビ制作の『[[なるトモ!]]』を放送した時期もあった（2005年10月～2006年3月）が、同様の理由から半年で打ち切られた。これに関しては『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）で、たかじんが自身の体験から「俺ら関西人が関東の文化を拒否するのと同様に、関東人が関西の文化を受け入れられへんから、関東の視聴率は低下したまますぐに打ち切りやろ」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、東京キー局には報道局に[[政治部記者|政治部]]があり、特定の政治家の疑惑を取り上げようとすると「取材させてもらえなくなるから慎重にして欲しい」など注文をつけてくることが多いため、なかなか踏み込んだ追及ができない弊害がある。在阪局の報道局には政治部がないためそうした弊害がなく、政治家の追及がしやすいという側面がある&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]][[9月15日]]に関西ローカルで放送したスペシャル版、『ムハハnoたかじん』で、たかじんとゲスト出演した[[宮崎哲弥]]とのトーク（2008年1月11日放送）から。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように関東の日本テレビでは放送されていないにも関わらず、辛坊が「例のあれ（当番組）、いつも見てますよ」と関東在住の関係者に度々言われていたことを番組内で公言していた。これはその関東在住の人物が当番組放送エリア在住の知人に依頼してビデオにて後日見ているか、第三者による[[動画共有サービス|動画アップロードサイト]]からの投稿による物（勿論番組には無許可）のいずれかであるが、放送上ではこの件には強調していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 視聴率 ==&lt;br /&gt;
関西地区では2007年の平均[[視聴率]]は16.6%。2006年は年間平均視聴率16.8%を記録し、読売テレビ年間最優秀番組賞を受賞した。関西地区の週間・高視聴率ランキングにゴールデンタイムでなくともしばしばランクインする稀有な高視聴率番組である。番組公式サイトでは全ての回の関西地区における視聴率が掲載されている。2006年7月の、日曜昼間の関西地区の平均視聴率は「そこまで言って委員会」（17.06%）で、次いで「[[パネルクイズアタック25|アタック25]]」（[[朝日放送|ABC]]：11.2%）、「[[お笑いワイドショー マルコポロリ!]]」（[[関西テレビ放送|KTV]]）の順であった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
札幌（北海道）地区と仙台（宮城）地区などでは「アタック25」に5%から倍以上の差をつけられていて、「そこまで言って委員会」の放送が開始後、前述地区でのアタック25の視聴率は上昇している。ただし、札幌地区では札幌テレビの自社制作番組「[[ハイ!STVです]]」の放送で、その月の問い合わせが多かった番組で上位3位に入ったことがある。また、たかじんが札幌（ススキノ）に遊びに行ったところ、この番組のことで質問責めにあったと語っている。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[広島テレビ放送|広島]]や九州（福岡・[[熊本県民テレビ|熊本]]）などでは概ね高視聴率を記録している。熊本地区や広島地区では、制作局である読売テレビより先に20%の視聴率を記録したが、関西地区でも[[2006年]][[2月12日]]の放送で21.6%を記録した。この日は[[東京国際マラソン]]の放送のため午後4時からの放送で、裏番組には朝日放送で放送された阪神タイガースキャンプの生放送特番が放送されていた。大阪では阪神戦や阪神関連の番組は必ず同時間帯トップの視聴率を獲得するため、それを超えるのは快挙であると言われている{{要出典}}。なお、[[大阪国際女子マラソン]]のある1月最終週については2005年までは苦戦していたが、2006年以降は僅かに上回っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月12日に放送が始まった静岡第一テレビの初回視聴率はytvやネット局全体を含めて見ても番組始まって以来史上初かつ歴代最低の2.8%を記録した。これは翌週の放送の当番組で公表されたもので番組内では同時期に秋田県でも放送開始され「秋田ばかりに目を向けたから」という様に推察された。ちなみに秋田県では視聴率調査自体行われていない。またこの日の裏番組は同じ静岡県にある[[富士スピードウェイ]]で行っていた「[[F1グランプリ|F1日本グランプリ決勝]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）が放送されており、地元のイベントを好む静岡県民の視聴者がこちらに流れたとも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関西地区での視聴率トップ10 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]]7月22日現在&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
!!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-textalign=center&lt;br /&gt;
|'''1位'''||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''2位'''||20.3%||[[2007年]][[9月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''3位'''||rowspan=2|20.1%||2006年[[4月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''5位'''||20.0%||2007年[[9月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''6位'''||19.9%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''7位'''||rowspan=2|19.8%||2006年[[6月25日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[2月3日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''9位'''||19.3%||2006年[[1月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''10位'''||19.2%||2008年[[7月20日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各局の最高視聴率 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]][[8月17日]]現在&amp;lt;ref&amp;gt;山梨放送と宮崎放送は、機械式視聴率調査対象外地区につき不明。また、山梨放送は、[[レイティング|視聴率調査]]が行われていると思われる「スペシャルウイーク」と銘打つ週は、映画などを放送したり、秋になるとスポーツ中継などで放送休止となることが多い。しかし、[[2008年]][[2月17日]]にスペシャルウイーク中では初めてこの番組が放送され、視聴率が測定されたものと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送局!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]||14.4%||[[2008年]][[8月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]||11.7%||2007年[[1月14日]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ信州]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山梨放送]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]||15.3%||2006年[[3月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北日本放送]]||26.3%||2007年[[11月11日]]&amp;lt;ref&amp;gt;2007年11月18日放送分で辛坊が視聴率の発表内容を述べていて、さらには占拠率が47％あったことも報じられた。2007年11月11日放送分の高視聴率を発表した11月18日放送分はこの日、北日本放送では[[テレビ朝日]]系の[[東京国際女子マラソン]]の同時ネット放送のため番組が休止になっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|[[テレビ金沢]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]||18.5%||2007年[[9月16日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]||20.8%||2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西日本放送]]||16.0%||2006年[[10月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]||11.6%||2007年[[2月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口放送]]||12.7%||2006年[[9月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[南海放送]]||14.6%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知放送]]||17.5%||2006年9月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡放送]]||20.6%||2007年[[6月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎国際テレビ]]||14.1%||2007年[[2月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]||20.3%||2007年6月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]||18.1%||2006年9月17日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特別番組==&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会 春の芸能界スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月27日]]（土）14時25分～16時25分&lt;br /&gt;
:[[浜田幸一]]、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]、[[中尾彬]]、[[ガッツ石松]]、[[今井雅之]]、[[杉本彩]]、[[いとうまい子]]、[[ふかわりょう]]、[[山口もえ]]、[[根本はるみ]]、[[野田義治]]を招いて、芸能界について議論を闘わせる特番を放送。番組内で[[今井雅之]]が、当時[[イエローキャブ (芸能プロダクション)|イエローキャブ]]社長だった[[野田義治]]（現・[[サンズエンタテインメント]]社長）が行う、巨乳を売りにするマネージメント戦略に激怒し、今井が「あんたみたいなのがいるから芸能界がおかしくなんのじゃ」と、野田に発言し、その発言に激怒した[[浜田幸一]]が、「目上の人に向かってそんな口を利くんじゃない」と言って今井と口論になり、浜田幸一がスタジオから飛び出して退場。今井とスタッフが浜田を呼び戻しに行くハプニングがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[8月6日]]（土）14時55分～16時30分&lt;br /&gt;
:[[アナウンサー]]界から[[宮根誠司]]、[[近藤サト]]、[[宮川俊二]]、[[山本モナ]]、[[深澤里奈]]、[[三浦隆志]]、[[志生野温夫]]ら7名を。[[グラビアアイドル]]界からは[[若槻千夏]]、[[愛川ゆず季]]、[[夏目理緒]]、[[いとうまい子]]など7名を。[[スポーツ]]界からは、[[篠原信一]]、[[水内猛]]、[[大林素子]]、[[田中雅美]]、[[松野明美]]など7名を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;自民党vsおまんこ たかじんのそこまで言って委員会“春のスペシャル”&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[3月25日]]（土）15時50分～18時00分&lt;br /&gt;
:[[自由民主党 (日本)|自民党]]の国会議員[[鴻池祥肇]]、[[平沢勝栄]]、[[舛添要一]]、[[佐藤ゆかり]]、[[稲田朋美]]、[[中山泰秀]]など7名を、[[民主党 (1996-)|民主党]]の国会議員[[原口一博]]、[[細野豪志]]、[[高井美穂]]、[[小川淳也]]、[[福山哲郎]]など7名を招き、「そこまで言って委員会」メンバーから、[[三宅久之]]、[[田嶋陽子]]、[[江本孟紀]]、[[勝谷誠彦]]、[[デーブ・スペクター]]、[[飯星景子]]、[[橋下徹]]、[[川村ひかる]]らを議論に参戦させた。後日（[[4月8日]]）一部の局（[[中京テレビ]]、[[福岡放送]]）にもネットされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番外編===&lt;br /&gt;
;賢者の行進～[[宮崎哲弥]]･[[橋下徹]]･[[金村義明]]のそこまで遊んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[6月26日]]（土）深夜0時50分～1時45分の[[Y.A.P.P.Y.]]内に、「そこまで言って委員会」の番外企画第1弾が放送された。&lt;br /&gt;
:「そこまで言って委員会」メンバー（当時）の宮崎、橋下、金村の3名がスタジオを飛び出し、大阪の街の人々のナマの声を聞いて議論し、世の中の実情を知るという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[12月24日]]（日）14:55～16:25（YTV・RNC）&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[1月7日]]（日）13:30～15:00（HTV・RKC・FBS・NIB・KKT・KYT）&lt;br /&gt;
:たかじんが病院長、山口もえがナースに扮してレギュラー&amp;amp;準レギュラーパネラー（三宅・田嶋・ざこば・勝谷・江本・金・デーブ）＋辛坊副委員長（初のパネラー席、普段女性パネラーの定席に座った）がクランケ（患者）として登場し、たかじん院長と関わりの深い専門医（[[小田晋]]ら）5人と「[[メタボリックシンドローム]]」「[[ストレス (生体)|ストレス]]」「[[腰痛]]」などのテーマを基に体について考えていくという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==DVD==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I」（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
:2006年5月8日から、インターネット書店のアマゾンや、電話予約にて販売が開始され、アマゾンDVDチャート3週連続1位、5月7日付オリコンDVDデイリーチャートで4位、5月22日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合18位にランクインするなど、絶大な人気と売れ行きを誇り、同年6月26日からは、全国のDVD取扱店で店頭販売が開始され、総売上枚数は討論番組のDVDとしては異例の1万枚以上を記録した。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#東京裁判は正しかったのか?&lt;br /&gt;
::#ホリエモンはイケてるか?&lt;br /&gt;
::#爆笑･真剣ケンカ集～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#番組豆事典　&lt;br /&gt;
::#番組特製ステッカー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION II」（読売テレビ／読売テレビエンタープライズ）&lt;br /&gt;
:2007年4月10日発売開始。2007年4月9日付オリコンDVDデイリーチャートで1位、同年4月23日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合10位にランクインした。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#（DVD限定特別収録）銀行は諸悪の根源だ!&lt;br /&gt;
::#従軍慰安婦は強制連行だったのか?&lt;br /&gt;
::#田嶋陽子vs小田晋 カウンセリング対決（「[[たかじんのそこまで言って委員会#番外編|たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会]]」より）&lt;br /&gt;
::#激昂!三宅久之～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#DVDオリジナルステッカー第2弾&lt;br /&gt;
::#番組豆事典&lt;br /&gt;
::#（初回生産分のみ）携帯プレゼント抽選参加チケット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会」（[[講談社]]）2004年4月、ISBN 4063527131&lt;br /&gt;
: [[関西]]などの有名書店を中心に発売されていたが、ネットされていない[[関東]]の有名書店や、インターネット書店のアマゾンでも発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==グッズ==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会ド派手扇子」&lt;br /&gt;
:そこまで言って委員会ファン必携のアイテム。議論で熱くなった頭も心をこの扇子でクールダウン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*ナレーション ： きしめん、[[橋本のりこ]]&lt;br /&gt;
*構成 : [[上田信彦]] ／ [[さいとうわに]]、[[渡邊仁]]&lt;br /&gt;
*リサーチ : 貝島純一（AZITO）&lt;br /&gt;
*TD（テクニカルディレクター）: 徳久多久美（ytv）&lt;br /&gt;
*SW（スイッチャー）: 杉本麻也、森下直樹（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*VE（ビデオエンジニア）: 村上和生、井ノ口鉱三（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*CAM（カメラマン）: 坂口拓磨、平松雅之、藤井義行（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*MIX（音声）: 滝澤亮、田口護、小野木晋（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*照明 : 吉田勝、窪内誠（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*編集 : 浅地裕夫、岳崎勉、西村聡（ytv）、中澤丈、寺田智也、赤羽直樹、佐藤友彦（[[マウス (ポストプロダクション)|マウス]]）[週替り]&lt;br /&gt;
*MA（マルチオーディオ編集） : 安井太久也、三村将之（ytv）[週替り]、六車誠（[[サウンドエフェクト]]）&lt;br /&gt;
*音効 : 松井久美子（サウンドエフェクト）&lt;br /&gt;
*美術制作 : 伊藤大樹（ytv）&lt;br /&gt;
*美術進行 : 大江哲由、矢野耕司&lt;br /&gt;
*CG : 藤澤國彦（オンタイム。） &lt;br /&gt;
*宣伝 : 西川章洋（ytv）&lt;br /&gt;
*スペシャルアドバイザー : [[山西敏之]]（ytv）（2006年5月までチーフプロデューサー）&lt;br /&gt;
*ディレクター : 一色啓人、桝田貴幸、上瀧孝博（BOY'S）&lt;br /&gt;
*演出 : 砂野信（[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]）、松山源一（BOY'S）&lt;br /&gt;
*プロデューサー : [[吉川秀和]]（ytv）（2005年春～）、相原康司（BOY'S）、井関猛親（AZITO）、三浦真理子（BOY'S）&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー : [[木谷俊樹]]（ytv）（2006年6月～、2005年春までプロデューサー）&lt;br /&gt;
*協力 : [[P.I.S]]、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]、教映社&lt;br /&gt;
*制作協力 : [[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]&lt;br /&gt;
*制作著作 : ytv&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ディレクター : 萩原康宏、砂原一善、岡正明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組中の公式謝罪 ==&lt;br /&gt;
*2006年3月19日放送分で勝谷誠彦が「トリノ五輪中継でNHKは荒川静香選手のウイニングランを映さなかった。諸外国は映したがNHKだけ（意図的に）映さなかった。」という趣旨の発言をしたが、「そもそも国際映像にウイニングランが含まれていなかった」と主張するNHKから抗議が寄せられたため、2006年4月2日放送分の番組冒頭で辛坊が「意図的に」という部分について謝罪した。&lt;br /&gt;
* 2007年4月22日放送分で「テレビで見かける中国人ジャーナリストはスパイが多い？」と字幕を付け、一部パネリストは収録中に実名を二人出した（放送では音声をカットした上でイニシャルで一人目をM、二人目をYと被せた）。その後このジャーナリストから抗議を受け、実名がほぼ判別しやすくなっていて、張本人に迷惑をかけたことと、実名を挙げられた張本人から裏取りをしなかったことの2点について、同年6月17日放送分のエンディングで辛坊が「番組責任者からのお詫び」を読み上げ、謝罪した。&lt;br /&gt;
*2008年5月11日放送分で桂ざこばが「（胡錦濤国家主席が）池田大作はんに会うとったんや。（会談のために）ごっつい金使うてんねやろな～思うわ。」と発言したが、創価学会から抗議が寄せられたため、翌週5月18日放送分のオープニングトーク後に読売テレビの[[萩原章嘉]]アナウンサーが「関係者の名誉を傷つける不適切な表現がありました。ご迷惑をお掛けした事をここにお詫び申し上げます」と読み上げた謝罪放送のVTRが挿入された。&amp;lt;!--が、事実関係に関しては謝罪していなかった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ムハハnoたかじん]] - '''たかじん'''司会で[[橋下徹]]出演のニュース性の高い番組（制作会社が[[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]と同じで、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]の井関猛親がAPを務めている）。&lt;br /&gt;
*[[たかじん胸いっぱい]] - '''たかじん'''司会で[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]出演の芸能性の高い番組&lt;br /&gt;
*[[たかじんONEMAN]] - '''たかじん'''司会のウダウダトーク番組&lt;br /&gt;
*[[新・たかじんが来るぞ]] - 当番組の誕生のきっかけをつかんだ、'''たかじん'''司会のトーク・討論番組&lt;br /&gt;
*[[ウェークアップ!ぷらす]] - そこまで言って委員会収録の翌日に放送される[[辛坊治郎]]司会の報道番組&lt;br /&gt;
*[[ズームイン!!SUPER]] - [[辛坊治郎]]解説（水～金）の帯情報番組&lt;br /&gt;
*[[ムーブ!]] - [[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]・[[橋下徹]]出演の帯報道情報番組&lt;br /&gt;
*[[ビートたけしのTVタックル]] - [[三宅久之]]・[[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]らが出演の討論番組&lt;br /&gt;
*[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]] - 当番組の関東進出拒否の代替として制作された、[[金美齢]]・[[宮崎哲弥]]・[[橋下徹]]らがたまに出演する討論風バラエティ番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参照・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.takajin.tv/ たかじんのそこまで言って委員会]&lt;br /&gt;
**[http://www.ytv.co.jp/takajin/oa_area.html 放送エリア]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組の変遷 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[讀賣テレビ放送|ytv]]|&lt;br /&gt;
放送枠=日曜14:00－14:59|&lt;br /&gt;
番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－）|&lt;br /&gt;
前番組=※特番枠&amp;lt;br /&amp;gt;（－2003年7月6日）|&lt;br /&gt;
次番組=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;※枠拡大&amp;lt;br /&amp;gt;|&lt;br /&gt;
2放送局=ytv|&lt;br /&gt;
2放送枠=日曜13:30－14:59|&lt;br /&gt;
2番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2004年10月3日－）|&lt;br /&gt;
2前番組=13:30－[[トミーズ・小枝の素敵なダーリン]]&amp;lt;br /&amp;gt;14:00－たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－2004年9月26日）|&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
2次番組=-|&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:Ytv番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:討論番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:やしきたかじんのバラエティ番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>たかじんのそこまで言って委員会</title>
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				<updated>2014-10-08T14:29:38Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* 討論テーマのゲスト */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''たかじんのそこまで言って委員会'''（たかじんのそこまでいっていいんかい）は、[[讀賣テレビ放送]]（ytv）制作の右翼によるプロパガンダ番組（[[討論番組]]）である。[[やしきたかじん]]の[[冠番組]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組概要==&lt;br /&gt;
[[2002年]]3月から過去3回[[特別番組]]として放送され、好評を得て[[2003年]][[7月13日]]から[[レギュラー番組]]に進出。たかじん自身としては25%超の視聴率を叩き出した深夜番組「[[たかじんnoばぁ～]]」の後番組（実質は「[[中居くん温泉]]」の後番組）「[[たかじんnoどォ!]]」以来の読売テレビでのレギュラー番組である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には、毎週金曜日夕方に読売テレビ第1スタジオで収録し、その2日後に放送。1本の収録は2時間～2時間半休憩無しで進行する。&amp;lt;ref&amp;gt;このため、[[喫煙|ヘビースモーカー]]であるたかじんはテーマVTR中にセットの裏で喫煙していることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送時間は[[2003年]][[7月13日]]から[[2004年]][[9月26日]]まで、毎週[[日曜日]]14時～14時59分放送。[[2004年]][[10月3日]]から、毎週[[日曜日]]13時30分～14時59分に放送枠が拡大。一部の[[新聞]]の[[番組表|テレビ欄]]には「'''たかじん委員会'''」と表記されている場合もある（特にハーフサイズのラテ欄）。オープニングのBGMはTHE THRILLの『SPEED JAZZ』（Aメロとエンディング部分）を10秒弱に編集したものを使用している。CM挿入時の[[ジングル]]は[[12.ヒトエ]]の『レントゲン』のエンディング部分&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx このリンクから聴取可能]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組では、その週の[[ニュース]]の中から[[社会問題]]、[[政治]]、[[経済]]から[[芸能]]、[[スポーツ]]、男と女の事件簿まで、あらゆるジャンルのテーマをピックアップ。&lt;br /&gt;
*「そこまで言って委員会」の五箇条&lt;br /&gt;
*（1）「秘密はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（2）「不満はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（3）「みんなでそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（4）「世のためそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（5）「いつでもそこまで言おう」&lt;br /&gt;
に則り、予算のない大阪制作バラエティ番組には珍しい程作り込まれたテーマVTRと、司会の[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（2013年6月まで）と[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）の丁々発止のやりとりをベースに、政治家や文化人、評論家、タレントら各ジャンルの[[パネラー]]8人（2004年9月迄は回によって7人or8人とバラバラ）と放送の限界に挑む舌戦を繰り広げるが、最終的には大声による怒鳴りあい・ののしりあいや[[名誉毀損]]ものの暴言・放送禁止用語のオンパレードになることが多い。他者の意見が気に入らなかったパネラーがスタジオから退場したこともあった（[[浜田幸一]]と[[田嶋陽子]]）。自主規制の傾向が強い[[東京]][[キー局]]や一部の地方局では絶対放送出来ないテーマも積極的に取り上げていると言われるのが大きな特徴となっている。大阪発のバラエティ番組の中で、過激さでは他の追随を許さない（[[全国ネット]]番組『[[ウェークアップ!ぷらす]]』にも出演しているコメンテーターもいて、[[辛坊治郎]]曰く「東京（[[関東]]）や一部の地方局でネットされない『そこまで言って委員会』の時との発言が正反対となる人がいる」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読売テレビは当初から[[パーティシペーション|番組スポンサーを設けず]]、途中で挿入されるCMはすべて[[スポットCM]]。このため、スポンサーの意向に左右されにくく、これまでテレビ番組で取り上げられることがあまりなかったタブーな話題も扱える。ただし、[[南海放送]]は地元企業である森実運輸と[[伊予鉄道|伊予鉄グループ]]が、[[長崎国際テレビ]]は[[セキスイハイム]]がスポンサーとしてついている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎週3つのテーマを取り上げ、うち2つは核ともなる政治・経済・国際・社会問題など、1つは芸能や文化などのサブカルチャーを取り上げることが多い。最後の1つに関しては最初2つのような過激なテーマではなく、比較的親しみやすいテーマを取り上げることもあり、このテーマで他の番組ではみられない、出演者の意外な素顔も垣間見える。番組及びコーナーの最後には必ずオチをつけるのが特徴だが、「様々な考えがあって然るべき」とのたかじんの考えからパネラー全員で忌憚なく本音の意見を出し合う事を基本方針としているため、無理矢理結論を出さずに終わらせ、次のコーナーに移る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[反中]]・[[嫌韓]]・[[反米]]・[[反北朝鮮]]・[[反露]]的な[[思想]]を持つ[[保守]]系論者ばかりが出演していると評される事もあり、それ故「'''[[右翼 (政治)|右翼]]番組'''」と呼ばれることがある（[[親米]]姿勢の出演者もいる）。いわゆる「左寄り（[[左翼 (政治)|左翼]]）」といわれる人々や「社会団体」「圧力団体」に出演依頼をしてもことごとく断られるという（理由の最たるものは「どうせ何を言ってもパネラーに（威圧的な言動で）叩かれるのが見えていて我々の主義主張が伝わらない」とされている）。番組サイドとしては別に門戸を閉ざしているわけではなく、「反論があればいつでも番組に出演して反論してください」というスタンスを採っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送上相応しくない発言があるとピストルや機関銃の効果音が入る（最近ではバズーカもでた。）。他にもいろいろあるが前述の2種類が基本。また、口元には○に江戸文字の出演者の名前（たかじんは番組ロゴのサングラスの似顔絵）が入ったテロップが施される（基本例：[[津川雅彦]]は「津」、[[辛坊治郎]]は「辛」、[[加藤清隆]]は「加」、[[竹田恒泰]]は「竹」、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]は「ざ」、[[山口もえ]]は「も」など）。余りにも放送出来ない内容の発言が出た場合、黒抜きの画面で'''''「絶対に放送できません」'''''等の字幕が出る事がある（[[地上デジタル放送]]に対しての[[辛坊治郎]]の発言など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[10月29日]]の放送で、「[[三宅久之]]が亡くなった際には番組を終了する」と[[やしきたかじん|たかじん]]が番組内で宣言。その後も番組内や関連パーティ席上などで同様の発言が繰り返されていることや、発言の際のたかじんの態度や、過去のたかじんの冠番組の終了する時の背景等から、この発言に関してはその場限りのシャレではなく、本気のようである。それだけ三宅が番組になくてはならない存在であることを示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また番組内で辛坊がシャレとはいえ「この番組が終わってしまったら社員の給料は半減される」と発言したことからも、読売テレビの屋台骨を支える番組のひとつであることが窺える（2007年1月14日放送分、たかじんが「今年は番組1本増やして1本減らす」と述べた上での発言）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは[[全国ネット]]番組『[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]』『[[エンタの神様]]』『[[名探偵コナン]]』を（頻度は多くないものの）批判する事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月1日放送でたかじんは「スタジオ内を歩くこと」と「最後にオチをつけること」の2つを欠かしていないと発言。たかじんが出ている他の冠番組ではパネルを使い、ほとんど[[指し棒]]を持って動き回って喋るスタイルであるが、この番組ではパネルを使わない代わりにテーマVTRをベースに議論することから、たかじんは指し棒に代えて扇子を持って動き回っている。ちなみに、たかじんのコンサートのトークでも常に端から端まで歩きながら喋る光景が見られる（本人曰く、コンサートの時と同様に精神的に落ち着きがないから端から端まで歩かないと落ち着かないという）。また、番組の最後でオチがついてたかじんがスタジオを去る場面は、[[毎日放送]]「[[たかじんONEMAN]]」でも見られるシーンだが、たかじんのコンサートでトークでオチがついて右手をあげてバックバンドに演奏の合図を送る光景に構図が似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[衆議院議員総選挙]]及び[[参議院議員通常選挙]]告示日から投開票日までの期間中や放送エリア内での国政補欠選挙・統一地方選挙投票日の場合、政治関連の話題は避けている（[[公職選挙法]]に抵触するため）。これは日曜に放送されている他の報道・討論番組も同様の措置を取っている。また、当番組に出演しているパネラーの国会議員も（ytvの自主規定では）告示3ヶ月前から出演は徐々に控え、1ヶ月前からは出演を完全自粛となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送日には、番組ホームページのみの企画として、収録後に出演したパネラーに楽屋で辛坊が直撃する「辛坊たまらん!もっと言っても委員会」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ytv.co.jp/takajin/tamaran/index.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;が放送終了後に更新される（収録スケジュールの都合上、以前の放送に出演したパネラーが出演することがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月15日放送分から「直撃!1人で答えて委員会」という新コーナーが開始された（従来までの3番目のテーマ部分に該当するが、必ずしも3番目のテーマの時間帯になるとは限らない）。このコーナーはパネラーの中から辛坊が1人を指名し、今週のホットな話題からそれぞれ1つずつ質問を出して答えるもの。時間的には1回の放送に付き2～3個程度の質問になる。放送されない週もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年11月15日、[[三宅久之]]が死没したが、番組は続く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年1月3日、委員長である[[やしきたかじん]]が死没。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
===司会===&lt;br /&gt;
*[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）（讀賣テレビ報道局次長・報道局解説委員・[[芦屋大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パネラー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--1回出演したからといってやみくもに書くのはやめて下さい。少なくとも（総集編を除く）パネラー席で3回以上出演した方でお願いします。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
====レギュラー====&lt;br /&gt;
*[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]（落語家・[[タレント]]）&amp;lt;ref&amp;gt;番組初期は、桂ざこばが休みの時は[[桂南光 (3代目)|桂南光]]が数回代理で出演することがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[津川雅彦]]（[[俳優]]）&lt;br /&gt;
*[[加藤清隆]]（政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]（作家・[[憲法学者]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====準レギュラー====&lt;br /&gt;
=====ほぼ月2、3回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[長谷川幸洋]]（ジャーナリスト・[[東京新聞]][[中日新聞]]論説副主幹）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====ほぼ月1回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[宮崎哲弥]]（評論家・[[京都産業大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[金美齢]]（元[[台湾総統府]]国策顧問・[[学校法人]][[柴永国際学園]][[JET日本語学校]]専務理事）&amp;lt;ref&amp;gt;出演時の肩書きは「作家」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[田嶋陽子]]（元[[法政大学]]教授・元参議院議員）&lt;br /&gt;
*[[山口もえ]]（タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;2007年春より出産のため当面出演休止、2014年現在復帰。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他複数回にわたって出演しているパネラー====&lt;br /&gt;
*[[志方俊之]]（[[軍事アナリスト]]・[[帝京大学]]教授・元[[陸将]]・元[[陸上自衛隊]][[北部方面総監]]）&lt;br /&gt;
*[[森本敏]]（[[拓殖大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[花田紀凱]]（元週刊文春編集長・月刊『[[WiLL (雑誌)|WiLL]]』編集長）&lt;br /&gt;
*[[井上和彦]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[須田慎一郎]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[西村眞悟]]（元民主党→無所属・衆、弁護士）&lt;br /&gt;
*[[朴一]]（大阪市立大学教授）&lt;br /&gt;
*[[櫻井よしこ]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[南美希子]]（元[[テレビ朝日]]アナウンサー・フリーアナウンサー・[[随筆家|エッセイスト]]）&lt;br /&gt;
*[[遥洋子|遙洋子]]（タレント・作家）&lt;br /&gt;
*[[飯星景子]]（タレント・作家）&lt;br /&gt;
*[[江田憲司]]（元[[自民党]]→[[無所属]]・衆、元[[内閣総理大臣]]秘書官・元[[桐蔭横浜大学]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・メア]]（元[[アメリカ合衆国]]国務省日本部長）&lt;br /&gt;
*[[高田万由子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[百田尚樹]]（作家・「[[探偵!ナイトスクープ]]」構成作家）&lt;br /&gt;
*[[川村ひかる]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[楠城華子]]（タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====パネラー出演機会の多い現職・元職議員====&lt;br /&gt;
*[[平沢勝栄]]（自民党・[[衆議院議員|衆]] [[内閣府]]副大臣）&lt;br /&gt;
*[[鴻池祥肇]]（自民党・参 元[[防災担当大臣]]、元[[構造改革特区担当大臣]]、自民党総務会副会長）&lt;br /&gt;
*[[舛添要一]]（自民党・[[参議院議員|参]] 国際政治学者）&lt;br /&gt;
*[[江本孟紀]]（野球解説者・タレント・元[[民主党 (1996-)|民主党]]・参）&lt;br /&gt;
*[[筆坂秀世]]（元[[共産党]]・参 元共産党[[政策委員長]]、元共産党[[書記局長]]代行）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====かつてパネラー機会が多かった人====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出演しなくなった人（基準としては選挙期間中を除く何らかの事情で出られなくなった、もしくは1年以上出演していない人、または故人）はここでお願いします---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[三宅久之]]（政治評論家・元[[毎日新聞]]記者）&lt;br /&gt;
*[[勝谷誠彦]]（コラムニスト・写真家・元[[週刊文春]]記者）&lt;br /&gt;
*[[浜田幸一]]（元自民党・衆　政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[中山正暉]]（元自民党・衆）&lt;br /&gt;
*[[高市早苗]]（自民党・衆、[[内閣府特命担当大臣]]・元[[近畿大学]][[経済学部]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[原口一博]]（[[民主党 (1996-)|民主党]]・衆）&lt;br /&gt;
*[[鈴木邦男]]（ジャーナリスト・右翼団体「[[一水会]]」顧問）&lt;br /&gt;
*[[河村たかし]]（民主党・衆）&lt;br /&gt;
*[[デーブ・スペクター]]（TVプロデューサー・タレント）&lt;br /&gt;
*[[村田晃嗣]]（[[同志社大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[福島瑞穂]]（[[社民党]]・参、社民党党首・弁護士）&lt;br /&gt;
*[[猪瀬直樹]]（作家・評論家・[[東京大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[岡田斗司夫]]（ノンフィクション作家）&lt;br /&gt;
*[[井沢元彦]]（作家・元[[東京放送|TBS]]記者）&lt;br /&gt;
*[[倉田真由美]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[荻原博子]]（経済ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[江川達也]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[やくみつる]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[金村義明]]（野球解説者・タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;現在でもスポーツがテーマの際にはゲストとして出演。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松尾貴史]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[いとうまい子]]（女優・タレント）&lt;br /&gt;
*[[ハイヒール (お笑い)|ハイヒールモモコ]]（漫才師・タレント）&lt;br /&gt;
*[[宮根誠司]]（元[[朝日放送]][[アナウンサー]]・[[フリーアナウンサー]]） &lt;br /&gt;
*[[小林恵美 (タレント)|小林恵美]]（グラビアアイドル・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====討論テーマのゲスト====&lt;br /&gt;
*[[橋下徹]]（元大阪市長・[[弁護士]]・タレント）&lt;br /&gt;
*[[安倍晋三]]（第90代・96代内閣総理大臣）&lt;br /&gt;
*[[中田宏]]（日本維新の会・衆、元横浜市長・[[岡山理科大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[井上薫]]（元[[判事]]）&lt;br /&gt;
*[[石平]]（評論家・[[拓殖大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====元司会・故人====&lt;br /&gt;
*[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（歌手・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==配置==&lt;br /&gt;
{|class=wikitable width=500px&lt;br /&gt;
|-align=center width=25%&lt;br /&gt;
!width=25%|[[竹田恒泰]]&lt;br /&gt;
|width=25%|[[長谷川幸洋]]&lt;br /&gt;
|width=25%|女性席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性タレント席&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
![[加藤清隆]]&lt;br /&gt;
|ゲスト席&lt;br /&gt;
![[津川雅彦]]&lt;br /&gt;
![[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*太字はレギュラー出演者。名前が記されている出演者の配置はほぼ固定。&lt;br /&gt;
*準レギュラーについては、[[山口もえ]]・[[高田万由子]]は女性タレント席、[[金美齢]]・[[田嶋陽子]]は後列右から二番目の席に座り、[[長谷川幸洋]]は前列左から二番目の席、もしくは後列左から二番目の席。&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]の席は元は[[宮崎哲弥]]の席だったが、[[宮崎哲弥]]出演時は[[竹田恒泰]]の席が後列左から二番目になる。&lt;br /&gt;
*またレギュラーが休みの場合その席にはゲストが入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組内で取り上げたテーマの一例==&lt;br /&gt;
*[[南京大虐殺]]は存在したか?&lt;br /&gt;
*[[従軍慰安婦]]は強制連行だったのか?''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[東京裁判]]は正しかったか?''（DVD第1弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]vs[[NHK]]（[[偏向報道]]対決）&lt;br /&gt;
*日本は[[核]]保有すべきか?&lt;br /&gt;
*I LOVE 汚SAKA（大阪）　大阪市・大阪府の問題&lt;br /&gt;
*[[憲法改正論議|憲法改正問題]]&lt;br /&gt;
*[[皇位継承問題 (平成)|皇室典範改定問題]]&lt;br /&gt;
*日本は右傾化しているか?（右翼・左翼の現状）&lt;br /&gt;
*[[北方領土]]・[[竹島]]・[[尖閣諸島]]領有問題&lt;br /&gt;
*犯罪被害者実名匿名報道問題　&lt;br /&gt;
*加害少年実名匿名報道問題（[[山口女子高専生殺害事件|山口高専事件加害少年報道]]）　&lt;br /&gt;
*[[秋田小1男児殺害事件|秋田児童連続殺害事件]]の裏側&lt;br /&gt;
*[[尊厳死]]・[[安楽死]]問題　&lt;br /&gt;
*[[北朝鮮]]問題（拉致問題･核問題等）&lt;br /&gt;
*オウム事件の闇（破防法が適用出来ない理由）　&lt;br /&gt;
*[[歴史教科書問題]]&lt;br /&gt;
*[[ライブドア問題]]（野口さん自殺の謎）&lt;br /&gt;
*[[日銀]]・[[福井俊彦|福井総裁]]問題&lt;br /&gt;
*生保業界問題&lt;br /&gt;
*[[消費者金融]]の実態（[[グレーゾーン金利]]問題）　&lt;br /&gt;
*銀行の問題体質''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*メディアの[[やらせ]]・メディアの功罪　&lt;br /&gt;
*[[体罰]]の是非・学校教育の実態　&lt;br /&gt;
*[[外務省]]の内幕　&lt;br /&gt;
*反捕鯨派の内幕　&lt;br /&gt;
*行き過ぎたジェンダーフリーの是非　&lt;br /&gt;
*[[公益通報者保護法]]の穴　&lt;br /&gt;
*警察の実態　&lt;br /&gt;
*[[BSE問題]]の内実　&lt;br /&gt;
*若者を[[反中]]・[[嫌韓]]にしたのは誰の責任?&lt;br /&gt;
*人権派弁護士の真の実態&lt;br /&gt;
*刑法39条・[[少年法]]は必要か?&lt;br /&gt;
*[[死刑]]の是非&lt;br /&gt;
*凶悪犯の処遇問題&lt;br /&gt;
*中国人留学生がチャイナマフィアに変わる&lt;br /&gt;
*いじめ自殺報道（報道と自殺連鎖）&lt;br /&gt;
*嗚呼・・・おそロシ『ア』（元スパイ暗殺疑惑・外には漏らせない[[チェチェン紛争]]の裏）&lt;br /&gt;
*ウソが罷り通る?環境問題&lt;br /&gt;
*どうする?[[タミフル]]（薬にまつわるウソと真実）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[日本テレビ系列]]を中心にしたネット体制になっている。放送時間はすべての系列局で毎週日曜日の13:30～15:00（但し、各ネット局の都合により放送日時の変更及び放送休止の場合がある。また、日本テレビ系列で同時間帯にスポーツ中継が放送される場合は、短縮版で放送することがある）。西高東低傾向が強く、関西以西の日本テレビ単独ネット局は[[四国放送]]（徳島県）以外すべて放送しているが、徳島県内の大半の地域で読売テレビの電波を受信することができるため、事実上関西以西の全ての日本テレビ系列の放送局で放送されていると言っても差し支えない。また、宮崎県においては[[NNN]]加盟の[[テレビ宮崎]]ではなくTBS系列の[[宮崎放送]]が放送している。2006年11月より字幕放送が実施され、さらに一部の地域を除いてハイビジョン放送での視聴が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2007年]][[4月]]からは、今まで放送されていなかった首都圏及び周辺地域の放送局のうち、[[山梨県]]と[[長野県]]での放送が開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※最新の放送エリアは後述の[[#外部リンク|外部リンク]]を参照。ちなみに西日本放送の正式な本社は香川県だが、番組HPの放送エリア図では親局（[[金甲山]]）のある岡山県側にポイントされている。&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送対象地域&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送局&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|系列&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送曜日及び放送時間&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送開始年月日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|rowspan=17 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列&lt;br /&gt;
|rowspan=19 align=&amp;quot;center&amp;quot;|日曜日&amp;lt;br /&amp;gt;13時30分～15時00分&lt;br /&gt;
|制作局・2003年7月13日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年1月8日（単発）・2006年4月9日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨放送]]&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]&lt;br /&gt;
|2005年10月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ信州]]&lt;br /&gt;
|2007年4月8日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北日本放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月17日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鳥取県]]・[[島根県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年5月21日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岡山県]]・[[香川県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[西日本放送]] &lt;br /&gt;
|2005年10月2日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[南海放送]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知放送]]&lt;br /&gt;
|2005年10月9日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡県]]・[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡放送]]&lt;br /&gt;
|2004年8月1日（単発）・2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎国際テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年（不定期）・2004年10月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎放送]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TBS]]系列&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|日本テレビ系列&lt;br /&gt;
|2003年10月5日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※1…該当時間にスポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が入る日は休止の場合が多い&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※2…該当時間に特別番組・ローカルでのスポーツ中継放送時（[[広島テレビ放送|HTV]]での[[広島東洋カープ|カープ]]戦等の中継、[[福岡放送|FBS]]での[[福岡ソフトバンクホークス|ホークス]]戦等の中継、[[南海放送|RNB]]での愛媛マラソン中継、その他各系列局での高校サッカー県予選決勝など）は別時間帯または後日に振替放送&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※3…該当時間に他系列のスポーツ中継・特別番組放送時は休止の場合有&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※4…該当時間に特別番組･スポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が組まれている場合は同日深夜（月曜日未明）に振替放送（この場合も字幕放送は実施される）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 非放送地域の情報は必要だとは到底思えません。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===編成の都合による放送時間の変更===&lt;br /&gt;
日曜昼という都合上、15時から全国ネットのスポーツ中継（ゴルフやマラソンなど）や特番（地方制作の旅番組など）が編成されることが頻繁にあり、[[東京国際マラソン]]（現・[[東京マラソン]]、隔年でフジテレビと日本テレビで中継を担当し、日テレは偶数年担当）や[[横浜国際女子駅伝]]など当番組をまたぐ時間帯にスポーツ中継がある場合は時間変更となったり休止や放送時間短縮を余儀なくされる場合がある。その場合はネット局は放送休止や時差ネットを行う事がある。このことについてたかじん自身、番組中に不満を述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、通常放送時でもプロ野球中継（福岡放送での[[福岡ソフトバンクホークス]]戦など）やローカルのスポーツ中継（山口放送制作の[[防府読売マラソン]]中継等）などで系列局では不定期に放送されない場合や後日に放送する場合もある。大阪では編成都合上、「[[ナイナイサイズ!]]」の再放送や「[[花月漫才王]]」を放送せず、「[[ウラネタ芸能ワイド 週刊えみぃSHOW|週刊えみぃSHOW]]」直後の13時05分から放送されることもある。この場合系列局ではキー局との編成兼ね合い上、25分遅れの時差ネットという形で対応される場合もある。「えみぃSHOW」後に繰り上げて放送する時の関西の視聴率は通常放送時よりも比較的高い傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に企画およびスポーツ中継の編成によっては通常の枠を延長しての特別放送となる事もある（読売テレビにおける[[2006年]][[6月11日]]と[[12月31日]]放送分は2時間版、[[10月29日]]放送分は100分スペシャルとして放送された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年8月下旬に放送される[[日本テレビ]]系チャリティーテレソン「[[24時間テレビ]]」の時は休止になる（それに併せてか、司会のたかじんは夏休みを取るために8月の放送は撮り溜めしたものを放送したり上半期の総集編になる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本テレビで放送されない理由 ==&lt;br /&gt;
秋田県や静岡県にまで番組をネットする局が増加したことで視聴可能地域が北海道から鹿児島県まで拡大（沖縄県には、いまのところ[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]はない）し、ほぼ全国を網羅する勢いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、司会のたかじん本人が番組内で何度も宣言しているように、関東地方の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]や一部地方局へはネットされない&amp;lt;ref&amp;gt;過去に3度『そこまで言って委員会』の映像が関東を含む日本テレビ系の全国ネットで流れたことがある。それは読売テレビ制作『ウェークアップ! ぷらす』の[[2005年]]末の大激論スペシャル（[[2005年]][[12月24日]]放送）でパネリストとして出演していた三宅久之を紹介するための資料映像として使われたもの、もう1度は[[山本モナ]]についてのスキャンダル報道でその人物だけ映る映像が、[[2006年]][[9月29日]]放送の『[[ザ・ワイド]]』で流されたもの。それと日本テレビがフルネットを行った[[2008年]][[8月20日]]の「[[情報ライブ ミヤネ屋]]」での[[やしきたかじん]]を紹介する映像のみである。いずれの映像もその人物以外にスポットがあたらず音声も無かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに読売テレビと日テレとの関係自体は他系列の在阪局と在京キー局と異なり、非常に良好ではあるが、番組編成に関しては独自の路線を取る事も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== たかじんの猛烈な反対 ===&lt;br /&gt;
{{main|やしきたかじん#東京（関西以外）では絶対仕事をしない}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]頃、キー局の日本テレビ等からゴールデンタイムでの全国放送化の強い打診があり、読売テレビ自身もこれを望んでいた状況があった。だが、肝心のたかじん本人が読売テレビの社長に対して、「''関東には絶対流さない''」「''関東に放送するくらいならこの番組を辞めさせてもらう''」（[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]は反対はしていないが）&amp;lt;ref&amp;gt;『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送]]）でも同様。&amp;lt;/ref&amp;gt;と頑なに拒否し、圧力をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''「たかじんの冠番組」全てにおいて、番組のあらゆる面でたかじんがほぼ全ての権限を握っており、同番組が日テレで放送されてしまうと、たかじんの降板（=番組の終了・打ち切り）が必至であり、日テレに放送される可能性は全く無い。''たかじんの意思を無視出来ない読売テレビ側も同調し日テレ側に不本意ながら断念させた&amp;lt;ref&amp;gt;たかじん自身が番組内で度々話している。また辛坊が「ギャラ3倍になってもですか?」と問いかけ、たかじんが「考えときましょう･･･いや、あかん!」とノリで答えていた。この番組以外でも、[[2008年]][[1月11日]]放送『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）や[[2007年]][[6月30日]]放送『たかじん胸いっぱい』においても話している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは当番組の在京キー局へのネットを頑なに拒否する主な理由の一つとして、「''関西やから言えることがある。日テレに流したら読売テレビまでわざわざ来て頂いてる意味がない''」と話している（具体的には[[#その他の理由|下記]]を参照）。このため読売テレビの社長に「''なんで、東京で放送する必要があるんですか''」、「''東京で放送するんなら私をクビにして下さい''」（これらの場合の東京は日本テレビを指すと考えられるので独立UHF局で放送される可能性もゼロではない。関東の独立UHF局でも同じytv制作の「[[たかじんnoばぁ～]]」復活SPが放送された）と、たかじんが発言した&amp;lt;ref&amp;gt;2007年[[6月30日]]放送（[[近畿広域圏]]）『たかじん胸いっぱい』での「たかじんnoばぁ～」DVD発売記念に関する、たかじんの番組内トークから。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に関東在住の番組ファン（元視聴可能地域出身者など、特に[[東京都]]&amp;lt;ref&amp;gt;山梨県と隣接していながら多摩山地と高尾山が障害になっている&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[栃木県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[テレビ埼玉|テレ玉]]が障害になりテレビ信州が受信困難&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[茨城県]]&amp;lt;ref&amp;gt;隣県に同番組が視聴可能な系列局が無い為&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[千葉県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]でネットされない限り、[[千葉県]]だけは視聴できる可能性が全くない。（[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]の影響でテレビ信州が受信できず、デジタル放送も[[東京メトロポリタンテレビジョン|東京MXテレビ]]が障害になり受信できない）&amp;lt;/ref&amp;gt;は全域）に対しては「''泊りがけで見に来てくれ''」と語っている。このため、関東在住の視聴者から遅れネットでいいから独立UHF局でのネットを願望する人たちが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その独立UHF局だが、同時間帯には独立UHF局の収入の根源である『[[中央競馬ワイド中継]]』が放送されており、たとえ放送されたとしても[[テープネット]]での処理から大幅な時差ネットになり、タイムリー性を失う可能性がある（ちなみに、他局でも時差ネットを行った経験があり、『競馬中継』の存在についてもたかじんは不満を述べている）&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月現在、日テレでは『そこまで言って委員会』放送時間帯は、単発枠に充てられている。&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者の反対 ===&lt;br /&gt;
レギュラー・準レギュラー・ゲストのパネリスト出演者たちも日テレでのネットに反対者が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この番組と同様の発言を（日テレを含めた）在京[[キー局]]や[[ローカル局]]でした場合、降板や放送局の出入り禁止となることがあるためである。以下は具体例。&lt;br /&gt;
* 橋下徹&lt;br /&gt;
** 当時レギュラー出演していた『[[サンデージャポン]]』（[[東京放送|TBS]]）で、当番組で発言した時（この時には抗議はなかった）と全く同じ発言（「中国での買春は中国へのODAみたいなもの」という発言）を行ったところ抗議を受け、最終的には降板させられた（公式には自らの希望で降板したと発表はされている）。&lt;br /&gt;
* 田嶋陽子&lt;br /&gt;
** 『[[情報とってもインサイト|とってもインサイト]]』（TBS）で当番組と同様の発言を行ったら、降板させられたと主張。&lt;br /&gt;
* 金美齢&lt;br /&gt;
** 過去に当番組で発言しているような内容で、在京キー局の番組を幾度となく降板させられたと本人は主張している。&lt;br /&gt;
* 勝谷誠彦&lt;br /&gt;
** かつてレギュラー出演していたテレ朝および日テレの朝時間帯のワイドショー（現在は[[やじうまプラス]]、[[スッキリ!]]）では「自分のコメントがすべて台本に書いてあった」と告白した程である。また、テレビ朝日の番組（[[ビートたけしのTVタックル]]、[[Sunday!スクランブル|サンデースクランブル]]など）内で[[対馬]]における韓国人観光客の傍若無人ぶりを非難する発言や[[竹島 (島根県)|竹島]]問題についての発言を、当番組や[[ムーブ!|在阪他局の情報番組]]と同じ内容で発言したところ[[大韓民国|在日韓国大使館]]から抗議を受け、東京の番組を降板させられた。さらに[[テレビ朝日]]上層部から「勝谷みたいな奴を使うな」と出入り禁止の処分を受けた。この理不尽な扱いに、当番組の放送の中で上層部の実名こそ出さなかったが、復讐を仄めかす発言をしていた（この処分は履行されずテレ朝には出入りできていたが「やじうまプラス」は2007年3月で降板〔本人曰くクビ〕になり、「たけしのTVタックル」のみになった）。また、2007年7月29日放送分で、『[[ピンポン!]]』（TBS）で[[皇位継承問題]]について当番組と同じような発言をしたところ番組をクビになったと告白した。&lt;br /&gt;
**また、[[産経新聞]]のインタビュー「憂国のコラムニスト 勝谷誠彦」にて、「たかじんさんもスタッフも、東京で放送したいなんて全く思っていないからね。むしろ、東京だけに放送させない。東京以外の全国ネットでやりたいと言っているし、僕もそう思う」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070314/ent070314006.htm|title=憂国のコラムニスト 勝谷誠彦さん：「大阪国」が本来の日本：Sankei WEB|last=産経新聞|date=2007-03-14|language=日本語|accessdate=9月4日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*宮崎哲弥&lt;br /&gt;
** 『[[BATTLE TALK RADIO アクセス]]』（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）生出演の同日、[[2006年]][[8月2日]]に行われたWBAライトフライ級世界王座決定戦・[[ファン・ランダエタ]]対[[亀田興毅]]戦における、亀田の判定勝ちには、この試合を中継していたTBSの社員からも疑念から来るどよめきが起こり、そのTBSの関係者から「どうせ大阪の番組でボロクソ言うんでしょ? 言ってやって下さい」と言われたと語っている（[[2006年]][[8月6日]]放送分）。&lt;br /&gt;
**「東京キー局で在阪局と同じような発言をしたら、即出入り禁止になりますよ」（『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）2008年1月11日放送での発言より）とも語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、現職国会議員も冗談半分ながらも「日テレで放送されたら[[証人喚問]]されちゃうよ」と述べている。これまでどのメディアも出演を断っていたが、当番組が日テレでは放送されない全国放送だということで出演したゲストもいる。このため、「'''東京では放送が成立しない'''」「'''東京で放送されたらここまで言えない'''」と出演者が常々口にしており、宮崎哲弥などは「日テレに放送されるくらいなら辞める」と降板を仄めかしている。勝谷誠彦は、東京キー局や（東京キー局に追随する）一部の地方局の理不尽なまでの過度な報道規制・偏向報道を危惧しており、このままではいずれ首都圏は情報過疎地になると番組内で警告し、理不尽な東京キー局の偏向報道を「東京はピョンヤンである」と非難したほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]を含めた関東圏で一切放送されていないにもかかわらず、2007年6月24日放送分で「[[台湾問題]]」を取り上げる予定が東京からの圧力でオンエア直前で急遽テーマが「北朝鮮と日本」に変えられた、と勝谷誠彦が明かしている&amp;lt;ref&amp;gt;勝谷誠彦の有料メールマガジン「勝谷誠彦の××な日々」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[4月8日]]放送では勝谷誠彦が「日テレには流さず、東京（か残りの関東6県）で公開放送すべき」と発言した事で東京（日テレ）に流さない主旨なら、たかじんや出演者陣は決して反対してないようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他の理由===&lt;br /&gt;
東京キー局や東日本の地方局は関東や東日本の視聴者には馴染まないとされる大阪の番組をあまり放送しないことも原因に挙げられる。実際、日本テレビで読売テレビ制作の『[[なるトモ!]]』を放送した時期もあった（2005年10月～2006年3月）が、同様の理由から半年で打ち切られた。これに関しては『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）で、たかじんが自身の体験から「俺ら関西人が関東の文化を拒否するのと同様に、関東人が関西の文化を受け入れられへんから、関東の視聴率は低下したまますぐに打ち切りやろ」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、東京キー局には報道局に[[政治部記者|政治部]]があり、特定の政治家の疑惑を取り上げようとすると「取材させてもらえなくなるから慎重にして欲しい」など注文をつけてくることが多いため、なかなか踏み込んだ追及ができない弊害がある。在阪局の報道局には政治部がないためそうした弊害がなく、政治家の追及がしやすいという側面がある&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]][[9月15日]]に関西ローカルで放送したスペシャル版、『ムハハnoたかじん』で、たかじんとゲスト出演した[[宮崎哲弥]]とのトーク（2008年1月11日放送）から。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように関東の日本テレビでは放送されていないにも関わらず、辛坊が「例のあれ（当番組）、いつも見てますよ」と関東在住の関係者に度々言われていたことを番組内で公言していた。これはその関東在住の人物が当番組放送エリア在住の知人に依頼してビデオにて後日見ているか、第三者による[[動画共有サービス|動画アップロードサイト]]からの投稿による物（勿論番組には無許可）のいずれかであるが、放送上ではこの件には強調していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 視聴率 ==&lt;br /&gt;
関西地区では2007年の平均[[視聴率]]は16.6%。2006年は年間平均視聴率16.8%を記録し、読売テレビ年間最優秀番組賞を受賞した。関西地区の週間・高視聴率ランキングにゴールデンタイムでなくともしばしばランクインする稀有な高視聴率番組である。番組公式サイトでは全ての回の関西地区における視聴率が掲載されている。2006年7月の、日曜昼間の関西地区の平均視聴率は「そこまで言って委員会」（17.06%）で、次いで「[[パネルクイズアタック25|アタック25]]」（[[朝日放送|ABC]]：11.2%）、「[[お笑いワイドショー マルコポロリ!]]」（[[関西テレビ放送|KTV]]）の順であった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
札幌（北海道）地区と仙台（宮城）地区などでは「アタック25」に5%から倍以上の差をつけられていて、「そこまで言って委員会」の放送が開始後、前述地区でのアタック25の視聴率は上昇している。ただし、札幌地区では札幌テレビの自社制作番組「[[ハイ!STVです]]」の放送で、その月の問い合わせが多かった番組で上位3位に入ったことがある。また、たかじんが札幌（ススキノ）に遊びに行ったところ、この番組のことで質問責めにあったと語っている。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[広島テレビ放送|広島]]や九州（福岡・[[熊本県民テレビ|熊本]]）などでは概ね高視聴率を記録している。熊本地区や広島地区では、制作局である読売テレビより先に20%の視聴率を記録したが、関西地区でも[[2006年]][[2月12日]]の放送で21.6%を記録した。この日は[[東京国際マラソン]]の放送のため午後4時からの放送で、裏番組には朝日放送で放送された阪神タイガースキャンプの生放送特番が放送されていた。大阪では阪神戦や阪神関連の番組は必ず同時間帯トップの視聴率を獲得するため、それを超えるのは快挙であると言われている{{要出典}}。なお、[[大阪国際女子マラソン]]のある1月最終週については2005年までは苦戦していたが、2006年以降は僅かに上回っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月12日に放送が始まった静岡第一テレビの初回視聴率はytvやネット局全体を含めて見ても番組始まって以来史上初かつ歴代最低の2.8%を記録した。これは翌週の放送の当番組で公表されたもので番組内では同時期に秋田県でも放送開始され「秋田ばかりに目を向けたから」という様に推察された。ちなみに秋田県では視聴率調査自体行われていない。またこの日の裏番組は同じ静岡県にある[[富士スピードウェイ]]で行っていた「[[F1グランプリ|F1日本グランプリ決勝]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）が放送されており、地元のイベントを好む静岡県民の視聴者がこちらに流れたとも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関西地区での視聴率トップ10 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]]7月22日現在&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
!!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-textalign=center&lt;br /&gt;
|'''1位'''||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''2位'''||20.3%||[[2007年]][[9月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''3位'''||rowspan=2|20.1%||2006年[[4月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''5位'''||20.0%||2007年[[9月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''6位'''||19.9%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''7位'''||rowspan=2|19.8%||2006年[[6月25日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[2月3日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''9位'''||19.3%||2006年[[1月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''10位'''||19.2%||2008年[[7月20日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各局の最高視聴率 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]][[8月17日]]現在&amp;lt;ref&amp;gt;山梨放送と宮崎放送は、機械式視聴率調査対象外地区につき不明。また、山梨放送は、[[レイティング|視聴率調査]]が行われていると思われる「スペシャルウイーク」と銘打つ週は、映画などを放送したり、秋になるとスポーツ中継などで放送休止となることが多い。しかし、[[2008年]][[2月17日]]にスペシャルウイーク中では初めてこの番組が放送され、視聴率が測定されたものと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送局!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]||14.4%||[[2008年]][[8月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]||11.7%||2007年[[1月14日]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ信州]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山梨放送]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]||15.3%||2006年[[3月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北日本放送]]||26.3%||2007年[[11月11日]]&amp;lt;ref&amp;gt;2007年11月18日放送分で辛坊が視聴率の発表内容を述べていて、さらには占拠率が47％あったことも報じられた。2007年11月11日放送分の高視聴率を発表した11月18日放送分はこの日、北日本放送では[[テレビ朝日]]系の[[東京国際女子マラソン]]の同時ネット放送のため番組が休止になっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|[[テレビ金沢]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]||18.5%||2007年[[9月16日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]||20.8%||2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西日本放送]]||16.0%||2006年[[10月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]||11.6%||2007年[[2月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口放送]]||12.7%||2006年[[9月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[南海放送]]||14.6%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知放送]]||17.5%||2006年9月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡放送]]||20.6%||2007年[[6月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎国際テレビ]]||14.1%||2007年[[2月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]||20.3%||2007年6月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]||18.1%||2006年9月17日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特別番組==&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会 春の芸能界スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月27日]]（土）14時25分～16時25分&lt;br /&gt;
:[[浜田幸一]]、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]、[[中尾彬]]、[[ガッツ石松]]、[[今井雅之]]、[[杉本彩]]、[[いとうまい子]]、[[ふかわりょう]]、[[山口もえ]]、[[根本はるみ]]、[[野田義治]]を招いて、芸能界について議論を闘わせる特番を放送。番組内で[[今井雅之]]が、当時[[イエローキャブ (芸能プロダクション)|イエローキャブ]]社長だった[[野田義治]]（現・[[サンズエンタテインメント]]社長）が行う、巨乳を売りにするマネージメント戦略に激怒し、今井が「あんたみたいなのがいるから芸能界がおかしくなんのじゃ」と、野田に発言し、その発言に激怒した[[浜田幸一]]が、「目上の人に向かってそんな口を利くんじゃない」と言って今井と口論になり、浜田幸一がスタジオから飛び出して退場。今井とスタッフが浜田を呼び戻しに行くハプニングがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[8月6日]]（土）14時55分～16時30分&lt;br /&gt;
:[[アナウンサー]]界から[[宮根誠司]]、[[近藤サト]]、[[宮川俊二]]、[[山本モナ]]、[[深澤里奈]]、[[三浦隆志]]、[[志生野温夫]]ら7名を。[[グラビアアイドル]]界からは[[若槻千夏]]、[[愛川ゆず季]]、[[夏目理緒]]、[[いとうまい子]]など7名を。[[スポーツ]]界からは、[[篠原信一]]、[[水内猛]]、[[大林素子]]、[[田中雅美]]、[[松野明美]]など7名を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;自民党vsおまんこ たかじんのそこまで言って委員会“春のスペシャル”&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[3月25日]]（土）15時50分～18時00分&lt;br /&gt;
:[[自由民主党 (日本)|自民党]]の国会議員[[鴻池祥肇]]、[[平沢勝栄]]、[[舛添要一]]、[[佐藤ゆかり]]、[[稲田朋美]]、[[中山泰秀]]など7名を、[[民主党 (1996-)|民主党]]の国会議員[[原口一博]]、[[細野豪志]]、[[高井美穂]]、[[小川淳也]]、[[福山哲郎]]など7名を招き、「そこまで言って委員会」メンバーから、[[三宅久之]]、[[田嶋陽子]]、[[江本孟紀]]、[[勝谷誠彦]]、[[デーブ・スペクター]]、[[飯星景子]]、[[橋下徹]]、[[川村ひかる]]らを議論に参戦させた。後日（[[4月8日]]）一部の局（[[中京テレビ]]、[[福岡放送]]）にもネットされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番外編===&lt;br /&gt;
;賢者の行進～[[宮崎哲弥]]･[[橋下徹]]･[[金村義明]]のそこまで遊んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[6月26日]]（土）深夜0時50分～1時45分の[[Y.A.P.P.Y.]]内に、「そこまで言って委員会」の番外企画第1弾が放送された。&lt;br /&gt;
:「そこまで言って委員会」メンバー（当時）の宮崎、橋下、金村の3名がスタジオを飛び出し、大阪の街の人々のナマの声を聞いて議論し、世の中の実情を知るという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[12月24日]]（日）14:55～16:25（YTV・RNC）&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[1月7日]]（日）13:30～15:00（HTV・RKC・FBS・NIB・KKT・KYT）&lt;br /&gt;
:たかじんが病院長、山口もえがナースに扮してレギュラー&amp;amp;準レギュラーパネラー（三宅・田嶋・ざこば・勝谷・江本・金・デーブ）＋辛坊副委員長（初のパネラー席、普段女性パネラーの定席に座った）がクランケ（患者）として登場し、たかじん院長と関わりの深い専門医（[[小田晋]]ら）5人と「[[メタボリックシンドローム]]」「[[ストレス (生体)|ストレス]]」「[[腰痛]]」などのテーマを基に体について考えていくという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==DVD==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I」（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
:2006年5月8日から、インターネット書店のアマゾンや、電話予約にて販売が開始され、アマゾンDVDチャート3週連続1位、5月7日付オリコンDVDデイリーチャートで4位、5月22日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合18位にランクインするなど、絶大な人気と売れ行きを誇り、同年6月26日からは、全国のDVD取扱店で店頭販売が開始され、総売上枚数は討論番組のDVDとしては異例の1万枚以上を記録した。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#東京裁判は正しかったのか?&lt;br /&gt;
::#ホリエモンはイケてるか?&lt;br /&gt;
::#爆笑･真剣ケンカ集～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#番組豆事典　&lt;br /&gt;
::#番組特製ステッカー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION II」（読売テレビ／読売テレビエンタープライズ）&lt;br /&gt;
:2007年4月10日発売開始。2007年4月9日付オリコンDVDデイリーチャートで1位、同年4月23日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合10位にランクインした。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#（DVD限定特別収録）銀行は諸悪の根源だ!&lt;br /&gt;
::#従軍慰安婦は強制連行だったのか?&lt;br /&gt;
::#田嶋陽子vs小田晋 カウンセリング対決（「[[たかじんのそこまで言って委員会#番外編|たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会]]」より）&lt;br /&gt;
::#激昂!三宅久之～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#DVDオリジナルステッカー第2弾&lt;br /&gt;
::#番組豆事典&lt;br /&gt;
::#（初回生産分のみ）携帯プレゼント抽選参加チケット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会」（[[講談社]]）2004年4月、ISBN 4063527131&lt;br /&gt;
: [[関西]]などの有名書店を中心に発売されていたが、ネットされていない[[関東]]の有名書店や、インターネット書店のアマゾンでも発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==グッズ==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会ド派手扇子」&lt;br /&gt;
:そこまで言って委員会ファン必携のアイテム。議論で熱くなった頭も心をこの扇子でクールダウン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*ナレーション ： きしめん、[[橋本のりこ]]&lt;br /&gt;
*構成 : [[上田信彦]] ／ [[さいとうわに]]、[[渡邊仁]]&lt;br /&gt;
*リサーチ : 貝島純一（AZITO）&lt;br /&gt;
*TD（テクニカルディレクター）: 徳久多久美（ytv）&lt;br /&gt;
*SW（スイッチャー）: 杉本麻也、森下直樹（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*VE（ビデオエンジニア）: 村上和生、井ノ口鉱三（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*CAM（カメラマン）: 坂口拓磨、平松雅之、藤井義行（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*MIX（音声）: 滝澤亮、田口護、小野木晋（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*照明 : 吉田勝、窪内誠（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*編集 : 浅地裕夫、岳崎勉、西村聡（ytv）、中澤丈、寺田智也、赤羽直樹、佐藤友彦（[[マウス (ポストプロダクション)|マウス]]）[週替り]&lt;br /&gt;
*MA（マルチオーディオ編集） : 安井太久也、三村将之（ytv）[週替り]、六車誠（[[サウンドエフェクト]]）&lt;br /&gt;
*音効 : 松井久美子（サウンドエフェクト）&lt;br /&gt;
*美術制作 : 伊藤大樹（ytv）&lt;br /&gt;
*美術進行 : 大江哲由、矢野耕司&lt;br /&gt;
*CG : 藤澤國彦（オンタイム。） &lt;br /&gt;
*宣伝 : 西川章洋（ytv）&lt;br /&gt;
*スペシャルアドバイザー : [[山西敏之]]（ytv）（2006年5月までチーフプロデューサー）&lt;br /&gt;
*ディレクター : 一色啓人、桝田貴幸、上瀧孝博（BOY'S）&lt;br /&gt;
*演出 : 砂野信（[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]）、松山源一（BOY'S）&lt;br /&gt;
*プロデューサー : [[吉川秀和]]（ytv）（2005年春～）、相原康司（BOY'S）、井関猛親（AZITO）、三浦真理子（BOY'S）&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー : [[木谷俊樹]]（ytv）（2006年6月～、2005年春までプロデューサー）&lt;br /&gt;
*協力 : [[P.I.S]]、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]、教映社&lt;br /&gt;
*制作協力 : [[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]&lt;br /&gt;
*制作著作 : ytv&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ディレクター : 萩原康宏、砂原一善、岡正明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組中の公式謝罪 ==&lt;br /&gt;
*2006年3月19日放送分で勝谷誠彦が「トリノ五輪中継でNHKは荒川静香選手のウイニングランを映さなかった。諸外国は映したがNHKだけ（意図的に）映さなかった。」という趣旨の発言をしたが、「そもそも国際映像にウイニングランが含まれていなかった」と主張するNHKから抗議が寄せられたため、2006年4月2日放送分の番組冒頭で辛坊が「意図的に」という部分について謝罪した。&lt;br /&gt;
* 2007年4月22日放送分で「テレビで見かける中国人ジャーナリストはスパイが多い？」と字幕を付け、一部パネリストは収録中に実名を二人出した（放送では音声をカットした上でイニシャルで一人目をM、二人目をYと被せた）。その後このジャーナリストから抗議を受け、実名がほぼ判別しやすくなっていて、張本人に迷惑をかけたことと、実名を挙げられた張本人から裏取りをしなかったことの2点について、同年6月17日放送分のエンディングで辛坊が「番組責任者からのお詫び」を読み上げ、謝罪した。&lt;br /&gt;
*2008年5月11日放送分で桂ざこばが「（胡錦濤国家主席が）池田大作はんに会うとったんや。（会談のために）ごっつい金使うてんねやろな～思うわ。」と発言したが、創価学会から抗議が寄せられたため、翌週5月18日放送分のオープニングトーク後に読売テレビの[[萩原章嘉]]アナウンサーが「関係者の名誉を傷つける不適切な表現がありました。ご迷惑をお掛けした事をここにお詫び申し上げます」と読み上げた謝罪放送のVTRが挿入された。&amp;lt;!--が、事実関係に関しては謝罪していなかった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ムハハnoたかじん]] - '''たかじん'''司会で[[橋下徹]]出演のニュース性の高い番組（制作会社が[[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]と同じで、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]の井関猛親がAPを務めている）。&lt;br /&gt;
*[[たかじん胸いっぱい]] - '''たかじん'''司会で[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]出演の芸能性の高い番組&lt;br /&gt;
*[[たかじんONEMAN]] - '''たかじん'''司会のウダウダトーク番組&lt;br /&gt;
*[[新・たかじんが来るぞ]] - 当番組の誕生のきっかけをつかんだ、'''たかじん'''司会のトーク・討論番組&lt;br /&gt;
*[[ウェークアップ!ぷらす]] - そこまで言って委員会収録の翌日に放送される[[辛坊治郎]]司会の報道番組&lt;br /&gt;
*[[ズームイン!!SUPER]] - [[辛坊治郎]]解説（水～金）の帯情報番組&lt;br /&gt;
*[[ムーブ!]] - [[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]・[[橋下徹]]出演の帯報道情報番組&lt;br /&gt;
*[[ビートたけしのTVタックル]] - [[三宅久之]]・[[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]らが出演の討論番組&lt;br /&gt;
*[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]] - 当番組の関東進出拒否の代替として制作された、[[金美齢]]・[[宮崎哲弥]]・[[橋下徹]]らがたまに出演する討論風バラエティ番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参照・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.takajin.tv/ たかじんのそこまで言って委員会]&lt;br /&gt;
**[http://www.ytv.co.jp/takajin/oa_area.html 放送エリア]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組の変遷 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[讀賣テレビ放送|ytv]]|&lt;br /&gt;
放送枠=日曜14:00－14:59|&lt;br /&gt;
番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－）|&lt;br /&gt;
前番組=※特番枠&amp;lt;br /&amp;gt;（－2003年7月6日）|&lt;br /&gt;
次番組=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;※枠拡大&amp;lt;br /&amp;gt;|&lt;br /&gt;
2放送局=ytv|&lt;br /&gt;
2放送枠=日曜13:30－14:59|&lt;br /&gt;
2番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2004年10月3日－）|&lt;br /&gt;
2前番組=13:30－[[トミーズ・小枝の素敵なダーリン]]&amp;lt;br /&amp;gt;14:00－たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－2004年9月26日）|&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
2次番組=-|&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:Ytv番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:討論番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:やしきたかじんのバラエティ番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

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		<title>たかじんのそこまで言って委員会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A&amp;diff=256268"/>
				<updated>2014-10-08T14:26:19Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: /* その他複数回にわたって出演しているパネラー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''たかじんのそこまで言って委員会'''（たかじんのそこまでいっていいんかい）は、[[讀賣テレビ放送]]（ytv）制作の右翼によるプロパガンダ番組（[[討論番組]]）である。[[やしきたかじん]]の[[冠番組]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組概要==&lt;br /&gt;
[[2002年]]3月から過去3回[[特別番組]]として放送され、好評を得て[[2003年]][[7月13日]]から[[レギュラー番組]]に進出。たかじん自身としては25%超の視聴率を叩き出した深夜番組「[[たかじんnoばぁ～]]」の後番組（実質は「[[中居くん温泉]]」の後番組）「[[たかじんnoどォ!]]」以来の読売テレビでのレギュラー番組である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的には、毎週金曜日夕方に読売テレビ第1スタジオで収録し、その2日後に放送。1本の収録は2時間～2時間半休憩無しで進行する。&amp;lt;ref&amp;gt;このため、[[喫煙|ヘビースモーカー]]であるたかじんはテーマVTR中にセットの裏で喫煙していることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送時間は[[2003年]][[7月13日]]から[[2004年]][[9月26日]]まで、毎週[[日曜日]]14時～14時59分放送。[[2004年]][[10月3日]]から、毎週[[日曜日]]13時30分～14時59分に放送枠が拡大。一部の[[新聞]]の[[番組表|テレビ欄]]には「'''たかじん委員会'''」と表記されている場合もある（特にハーフサイズのラテ欄）。オープニングのBGMはTHE THRILLの『SPEED JAZZ』（Aメロとエンディング部分）を10秒弱に編集したものを使用している。CM挿入時の[[ジングル]]は[[12.ヒトエ]]の『レントゲン』のエンディング部分&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/12hitoe/SRCL-5336/1/sound.asx このリンクから聴取可能]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組では、その週の[[ニュース]]の中から[[社会問題]]、[[政治]]、[[経済]]から[[芸能]]、[[スポーツ]]、男と女の事件簿まで、あらゆるジャンルのテーマをピックアップ。&lt;br /&gt;
*「そこまで言って委員会」の五箇条&lt;br /&gt;
*（1）「秘密はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（2）「不満はそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（3）「みんなでそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（4）「世のためそこまで言おう」&lt;br /&gt;
*（5）「いつでもそこまで言おう」&lt;br /&gt;
に則り、予算のない大阪制作バラエティ番組には珍しい程作り込まれたテーマVTRと、司会の[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（2013年6月まで）と[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）の丁々発止のやりとりをベースに、政治家や文化人、評論家、タレントら各ジャンルの[[パネラー]]8人（2004年9月迄は回によって7人or8人とバラバラ）と放送の限界に挑む舌戦を繰り広げるが、最終的には大声による怒鳴りあい・ののしりあいや[[名誉毀損]]ものの暴言・放送禁止用語のオンパレードになることが多い。他者の意見が気に入らなかったパネラーがスタジオから退場したこともあった（[[浜田幸一]]と[[田嶋陽子]]）。自主規制の傾向が強い[[東京]][[キー局]]や一部の地方局では絶対放送出来ないテーマも積極的に取り上げていると言われるのが大きな特徴となっている。大阪発のバラエティ番組の中で、過激さでは他の追随を許さない（[[全国ネット]]番組『[[ウェークアップ!ぷらす]]』にも出演しているコメンテーターもいて、[[辛坊治郎]]曰く「東京（[[関東]]）や一部の地方局でネットされない『そこまで言って委員会』の時との発言が正反対となる人がいる」）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読売テレビは当初から[[パーティシペーション|番組スポンサーを設けず]]、途中で挿入されるCMはすべて[[スポットCM]]。このため、スポンサーの意向に左右されにくく、これまでテレビ番組で取り上げられることがあまりなかったタブーな話題も扱える。ただし、[[南海放送]]は地元企業である森実運輸と[[伊予鉄道|伊予鉄グループ]]が、[[長崎国際テレビ]]は[[セキスイハイム]]がスポンサーとしてついている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎週3つのテーマを取り上げ、うち2つは核ともなる政治・経済・国際・社会問題など、1つは芸能や文化などのサブカルチャーを取り上げることが多い。最後の1つに関しては最初2つのような過激なテーマではなく、比較的親しみやすいテーマを取り上げることもあり、このテーマで他の番組ではみられない、出演者の意外な素顔も垣間見える。番組及びコーナーの最後には必ずオチをつけるのが特徴だが、「様々な考えがあって然るべき」とのたかじんの考えからパネラー全員で忌憚なく本音の意見を出し合う事を基本方針としているため、無理矢理結論を出さずに終わらせ、次のコーナーに移る事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[反中]]・[[嫌韓]]・[[反米]]・[[反北朝鮮]]・[[反露]]的な[[思想]]を持つ[[保守]]系論者ばかりが出演していると評される事もあり、それ故「'''[[右翼 (政治)|右翼]]番組'''」と呼ばれることがある（[[親米]]姿勢の出演者もいる）。いわゆる「左寄り（[[左翼 (政治)|左翼]]）」といわれる人々や「社会団体」「圧力団体」に出演依頼をしてもことごとく断られるという（理由の最たるものは「どうせ何を言ってもパネラーに（威圧的な言動で）叩かれるのが見えていて我々の主義主張が伝わらない」とされている）。番組サイドとしては別に門戸を閉ざしているわけではなく、「反論があればいつでも番組に出演して反論してください」というスタンスを採っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送上相応しくない発言があるとピストルや機関銃の効果音が入る（最近ではバズーカもでた。）。他にもいろいろあるが前述の2種類が基本。また、口元には○に江戸文字の出演者の名前（たかじんは番組ロゴのサングラスの似顔絵）が入ったテロップが施される（基本例：[[津川雅彦]]は「津」、[[辛坊治郎]]は「辛」、[[加藤清隆]]は「加」、[[竹田恒泰]]は「竹」、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]は「ざ」、[[山口もえ]]は「も」など）。余りにも放送出来ない内容の発言が出た場合、黒抜きの画面で'''''「絶対に放送できません」'''''等の字幕が出る事がある（[[地上デジタル放送]]に対しての[[辛坊治郎]]の発言など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]][[10月29日]]の放送で、「[[三宅久之]]が亡くなった際には番組を終了する」と[[やしきたかじん|たかじん]]が番組内で宣言。その後も番組内や関連パーティ席上などで同様の発言が繰り返されていることや、発言の際のたかじんの態度や、過去のたかじんの冠番組の終了する時の背景等から、この発言に関してはその場限りのシャレではなく、本気のようである。それだけ三宅が番組になくてはならない存在であることを示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また番組内で辛坊がシャレとはいえ「この番組が終わってしまったら社員の給料は半減される」と発言したことからも、読売テレビの屋台骨を支える番組のひとつであることが窺える（2007年1月14日放送分、たかじんが「今年は番組1本増やして1本減らす」と述べた上での発言）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは[[全国ネット]]番組『[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]』『[[エンタの神様]]』『[[名探偵コナン]]』を（頻度は多くないものの）批判する事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月1日放送でたかじんは「スタジオ内を歩くこと」と「最後にオチをつけること」の2つを欠かしていないと発言。たかじんが出ている他の冠番組ではパネルを使い、ほとんど[[指し棒]]を持って動き回って喋るスタイルであるが、この番組ではパネルを使わない代わりにテーマVTRをベースに議論することから、たかじんは指し棒に代えて扇子を持って動き回っている。ちなみに、たかじんのコンサートのトークでも常に端から端まで歩きながら喋る光景が見られる（本人曰く、コンサートの時と同様に精神的に落ち着きがないから端から端まで歩かないと落ち着かないという）。また、番組の最後でオチがついてたかじんがスタジオを去る場面は、[[毎日放送]]「[[たかじんONEMAN]]」でも見られるシーンだが、たかじんのコンサートでトークでオチがついて右手をあげてバックバンドに演奏の合図を送る光景に構図が似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[衆議院議員総選挙]]及び[[参議院議員通常選挙]]告示日から投開票日までの期間中や放送エリア内での国政補欠選挙・統一地方選挙投票日の場合、政治関連の話題は避けている（[[公職選挙法]]に抵触するため）。これは日曜に放送されている他の報道・討論番組も同様の措置を取っている。また、当番組に出演しているパネラーの国会議員も（ytvの自主規定では）告示3ヶ月前から出演は徐々に控え、1ヶ月前からは出演を完全自粛となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送日には、番組ホームページのみの企画として、収録後に出演したパネラーに楽屋で辛坊が直撃する「辛坊たまらん!もっと言っても委員会」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ytv.co.jp/takajin/tamaran/index.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;が放送終了後に更新される（収録スケジュールの都合上、以前の放送に出演したパネラーが出演することがある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年4月15日放送分から「直撃!1人で答えて委員会」という新コーナーが開始された（従来までの3番目のテーマ部分に該当するが、必ずしも3番目のテーマの時間帯になるとは限らない）。このコーナーはパネラーの中から辛坊が1人を指名し、今週のホットな話題からそれぞれ1つずつ質問を出して答えるもの。時間的には1回の放送に付き2～3個程度の質問になる。放送されない週もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年11月15日、[[三宅久之]]が死没したが、番組は続く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年1月3日、委員長である[[やしきたかじん]]が死没。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
===司会===&lt;br /&gt;
*[[辛坊治郎]]（'''副委員長'''）（讀賣テレビ報道局次長・報道局解説委員・[[芦屋大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===パネラー===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--1回出演したからといってやみくもに書くのはやめて下さい。少なくとも（総集編を除く）パネラー席で3回以上出演した方でお願いします。---&amp;gt;&lt;br /&gt;
====レギュラー====&lt;br /&gt;
*[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]（落語家・[[タレント]]）&amp;lt;ref&amp;gt;番組初期は、桂ざこばが休みの時は[[桂南光 (3代目)|桂南光]]が数回代理で出演することがあった。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[津川雅彦]]（[[俳優]]）&lt;br /&gt;
*[[加藤清隆]]（政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]（作家・[[憲法学者]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====準レギュラー====&lt;br /&gt;
=====ほぼ月2、3回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[長谷川幸洋]]（ジャーナリスト・[[東京新聞]][[中日新聞]]論説副主幹）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====ほぼ月1回ペースで出演=====&lt;br /&gt;
*[[宮崎哲弥]]（評論家・[[京都産業大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[金美齢]]（元[[台湾総統府]]国策顧問・[[学校法人]][[柴永国際学園]][[JET日本語学校]]専務理事）&amp;lt;ref&amp;gt;出演時の肩書きは「作家」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[田嶋陽子]]（元[[法政大学]]教授・元参議院議員）&lt;br /&gt;
*[[山口もえ]]（タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;2007年春より出産のため当面出演休止、2014年現在復帰。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他複数回にわたって出演しているパネラー====&lt;br /&gt;
*[[志方俊之]]（[[軍事アナリスト]]・[[帝京大学]]教授・元[[陸将]]・元[[陸上自衛隊]][[北部方面総監]]）&lt;br /&gt;
*[[森本敏]]（[[拓殖大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[花田紀凱]]（元週刊文春編集長・月刊『[[WiLL (雑誌)|WiLL]]』編集長）&lt;br /&gt;
*[[井上和彦]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[須田慎一郎]]（軍事ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[西村眞悟]]（元民主党→無所属・衆、弁護士）&lt;br /&gt;
*[[朴一]]（大阪市立大学教授）&lt;br /&gt;
*[[櫻井よしこ]]（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[南美希子]]（元[[テレビ朝日]]アナウンサー・フリーアナウンサー・[[随筆家|エッセイスト]]）&lt;br /&gt;
*[[遥洋子|遙洋子]]（タレント・作家）&lt;br /&gt;
*[[飯星景子]]（タレント・作家）&lt;br /&gt;
*[[江田憲司]]（元[[自民党]]→[[無所属]]・衆、元[[内閣総理大臣]]秘書官・元[[桐蔭横浜大学]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[ケビン・メア]]（元[[アメリカ合衆国]]国務省日本部長）&lt;br /&gt;
*[[高田万由子]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[百田尚樹]]（作家・「[[探偵!ナイトスクープ]]」構成作家）&lt;br /&gt;
*[[川村ひかる]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[楠城華子]]（タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====パネラー出演機会の多い現職・元職議員====&lt;br /&gt;
*[[平沢勝栄]]（自民党・[[衆議院議員|衆]] [[内閣府]]副大臣）&lt;br /&gt;
*[[鴻池祥肇]]（自民党・参 元[[防災担当大臣]]、元[[構造改革特区担当大臣]]、自民党総務会副会長）&lt;br /&gt;
*[[舛添要一]]（自民党・[[参議院議員|参]] 国際政治学者）&lt;br /&gt;
*[[江本孟紀]]（野球解説者・タレント・元[[民主党 (1996-)|民主党]]・参）&lt;br /&gt;
*[[筆坂秀世]]（元[[共産党]]・参 元共産党[[政策委員長]]、元共産党[[書記局長]]代行）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====かつてパネラー機会が多かった人====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出演しなくなった人（基準としては選挙期間中を除く何らかの事情で出られなくなった、もしくは1年以上出演していない人、または故人）はここでお願いします---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[三宅久之]]（政治評論家・元[[毎日新聞]]記者）&lt;br /&gt;
*[[勝谷誠彦]]（コラムニスト・写真家・元[[週刊文春]]記者）&lt;br /&gt;
*[[浜田幸一]]（元自民党・衆　政治評論家）&lt;br /&gt;
*[[中山正暉]]（元自民党・衆）&lt;br /&gt;
*[[高市早苗]]（自民党・衆、[[内閣府特命担当大臣]]・元[[近畿大学]][[経済学部]][[教授]]）&lt;br /&gt;
*[[原口一博]]（[[民主党 (1996-)|民主党]]・衆）&lt;br /&gt;
*[[鈴木邦男]]（ジャーナリスト・右翼団体「[[一水会]]」顧問）&lt;br /&gt;
*[[河村たかし]]（民主党・衆）&lt;br /&gt;
*[[デーブ・スペクター]]（TVプロデューサー・タレント）&lt;br /&gt;
*[[村田晃嗣]]（[[同志社大学]]教授）&lt;br /&gt;
*[[福島瑞穂]]（[[社民党]]・参、社民党党首・弁護士）&lt;br /&gt;
*[[猪瀬直樹]]（作家・評論家・[[東京大学]]客員教授）&lt;br /&gt;
*[[岡田斗司夫]]（ノンフィクション作家）&lt;br /&gt;
*[[井沢元彦]]（作家・元[[東京放送|TBS]]記者）&lt;br /&gt;
*[[倉田真由美]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[荻原博子]]（経済ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
*[[江川達也]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[やくみつる]]（漫画家）&lt;br /&gt;
*[[金村義明]]（野球解説者・タレント）&amp;lt;ref&amp;gt;現在でもスポーツがテーマの際にはゲストとして出演。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松尾貴史]]（タレント）&lt;br /&gt;
*[[いとうまい子]]（女優・タレント）&lt;br /&gt;
*[[ハイヒール (お笑い)|ハイヒールモモコ]]（漫才師・タレント）&lt;br /&gt;
*[[宮根誠司]]（元[[朝日放送]][[アナウンサー]]・[[フリーアナウンサー]]） &lt;br /&gt;
*[[小林恵美 (タレント)|小林恵美]]（グラビアアイドル・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====討論テーマのゲスト====&lt;br /&gt;
*[[橋下徹]]（元大阪市長・[[弁護士]]・タレント）&lt;br /&gt;
*[[安倍晋三]]（第90代・96代内閣総理大臣）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====元司会・故人====&lt;br /&gt;
*[[やしきたかじん]]（'''委員長'''）（歌手・タレント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==配置==&lt;br /&gt;
{|class=wikitable width=500px&lt;br /&gt;
|-align=center width=25%&lt;br /&gt;
!width=25%|[[竹田恒泰]]&lt;br /&gt;
|width=25%|[[長谷川幸洋]]&lt;br /&gt;
|width=25%|女性席&lt;br /&gt;
|width=25%|女性タレント席&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
![[加藤清隆]]&lt;br /&gt;
|ゲスト席&lt;br /&gt;
![[津川雅彦]]&lt;br /&gt;
![[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*太字はレギュラー出演者。名前が記されている出演者の配置はほぼ固定。&lt;br /&gt;
*準レギュラーについては、[[山口もえ]]・[[高田万由子]]は女性タレント席、[[金美齢]]・[[田嶋陽子]]は後列右から二番目の席に座り、[[長谷川幸洋]]は前列左から二番目の席、もしくは後列左から二番目の席。&lt;br /&gt;
*[[竹田恒泰]]の席は元は[[宮崎哲弥]]の席だったが、[[宮崎哲弥]]出演時は[[竹田恒泰]]の席が後列左から二番目になる。&lt;br /&gt;
*またレギュラーが休みの場合その席にはゲストが入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==番組内で取り上げたテーマの一例==&lt;br /&gt;
*[[南京大虐殺]]は存在したか?&lt;br /&gt;
*[[従軍慰安婦]]は強制連行だったのか?''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[東京裁判]]は正しかったか?''（DVD第1弾に収録）''&lt;br /&gt;
*[[朝日新聞]]vs[[NHK]]（[[偏向報道]]対決）&lt;br /&gt;
*日本は[[核]]保有すべきか?&lt;br /&gt;
*I LOVE 汚SAKA（大阪）　大阪市・大阪府の問題&lt;br /&gt;
*[[憲法改正論議|憲法改正問題]]&lt;br /&gt;
*[[皇位継承問題 (平成)|皇室典範改定問題]]&lt;br /&gt;
*日本は右傾化しているか?（右翼・左翼の現状）&lt;br /&gt;
*[[北方領土]]・[[竹島]]・[[尖閣諸島]]領有問題&lt;br /&gt;
*犯罪被害者実名匿名報道問題　&lt;br /&gt;
*加害少年実名匿名報道問題（[[山口女子高専生殺害事件|山口高専事件加害少年報道]]）　&lt;br /&gt;
*[[秋田小1男児殺害事件|秋田児童連続殺害事件]]の裏側&lt;br /&gt;
*[[尊厳死]]・[[安楽死]]問題　&lt;br /&gt;
*[[北朝鮮]]問題（拉致問題･核問題等）&lt;br /&gt;
*オウム事件の闇（破防法が適用出来ない理由）　&lt;br /&gt;
*[[歴史教科書問題]]&lt;br /&gt;
*[[ライブドア問題]]（野口さん自殺の謎）&lt;br /&gt;
*[[日銀]]・[[福井俊彦|福井総裁]]問題&lt;br /&gt;
*生保業界問題&lt;br /&gt;
*[[消費者金融]]の実態（[[グレーゾーン金利]]問題）　&lt;br /&gt;
*銀行の問題体質''（DVD第2弾に収録）''&lt;br /&gt;
*メディアの[[やらせ]]・メディアの功罪　&lt;br /&gt;
*[[体罰]]の是非・学校教育の実態　&lt;br /&gt;
*[[外務省]]の内幕　&lt;br /&gt;
*反捕鯨派の内幕　&lt;br /&gt;
*行き過ぎたジェンダーフリーの是非　&lt;br /&gt;
*[[公益通報者保護法]]の穴　&lt;br /&gt;
*警察の実態　&lt;br /&gt;
*[[BSE問題]]の内実　&lt;br /&gt;
*若者を[[反中]]・[[嫌韓]]にしたのは誰の責任?&lt;br /&gt;
*人権派弁護士の真の実態&lt;br /&gt;
*刑法39条・[[少年法]]は必要か?&lt;br /&gt;
*[[死刑]]の是非&lt;br /&gt;
*凶悪犯の処遇問題&lt;br /&gt;
*中国人留学生がチャイナマフィアに変わる&lt;br /&gt;
*いじめ自殺報道（報道と自殺連鎖）&lt;br /&gt;
*嗚呼・・・おそロシ『ア』（元スパイ暗殺疑惑・外には漏らせない[[チェチェン紛争]]の裏）&lt;br /&gt;
*ウソが罷り通る?環境問題&lt;br /&gt;
*どうする?[[タミフル]]（薬にまつわるウソと真実）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ネット局 ==&lt;br /&gt;
[[日本テレビ系列]]を中心にしたネット体制になっている。放送時間はすべての系列局で毎週日曜日の13:30～15:00（但し、各ネット局の都合により放送日時の変更及び放送休止の場合がある。また、日本テレビ系列で同時間帯にスポーツ中継が放送される場合は、短縮版で放送することがある）。西高東低傾向が強く、関西以西の日本テレビ単独ネット局は[[四国放送]]（徳島県）以外すべて放送しているが、徳島県内の大半の地域で読売テレビの電波を受信することができるため、事実上関西以西の全ての日本テレビ系列の放送局で放送されていると言っても差し支えない。また、宮崎県においては[[NNN]]加盟の[[テレビ宮崎]]ではなくTBS系列の[[宮崎放送]]が放送している。2006年11月より字幕放送が実施され、さらに一部の地域を除いてハイビジョン放送での視聴が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[2007年]][[4月]]からは、今まで放送されていなかった首都圏及び周辺地域の放送局のうち、[[山梨県]]と[[長野県]]での放送が開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※最新の放送エリアは後述の[[#外部リンク|外部リンク]]を参照。ちなみに西日本放送の正式な本社は香川県だが、番組HPの放送エリア図では親局（[[金甲山]]）のある岡山県側にポイントされている。&lt;br /&gt;
{|border=&amp;quot;1&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;2&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送対象地域&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送局&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|系列&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送曜日及び放送時間&lt;br /&gt;
!align=&amp;quot;center&amp;quot;|放送開始年月日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[近畿広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|rowspan=17 align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]系列&lt;br /&gt;
|rowspan=19 align=&amp;quot;center&amp;quot;|日曜日&amp;lt;br /&amp;gt;13時30分～15時00分&lt;br /&gt;
|制作局・2003年7月13日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北海道]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年1月8日（単発）・2006年4月9日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山梨放送]]&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[新潟県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]&lt;br /&gt;
|2005年10月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長野県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[テレビ信州]]&lt;br /&gt;
|2007年4月8日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[富山県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[北日本放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京広域圏]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月17日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鳥取県]]・[[島根県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]&lt;br /&gt;
|2006年5月21日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[山口放送]]&lt;br /&gt;
|2006年4月2日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[岡山県]]・[[香川県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[西日本放送]] &lt;br /&gt;
|2005年10月2日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[愛媛県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[南海放送]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[高知放送]]&lt;br /&gt;
|2005年10月9日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡県]]・[[佐賀県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[福岡放送]]&lt;br /&gt;
|2004年8月1日（単発）・2004年10月3日～ ※2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[長崎国際テレビ]]&lt;br /&gt;
|2005年4月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]&lt;br /&gt;
|2004年（不定期）・2004年10月3日～ ※1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[宮崎放送]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[TBS]]系列&lt;br /&gt;
|2007年4月1日～ ※3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島県]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]&lt;br /&gt;
|align=&amp;quot;center&amp;quot;|日本テレビ系列&lt;br /&gt;
|2003年10月5日～&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※1…該当時間にスポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が入る日は休止の場合が多い&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※2…該当時間に特別番組・ローカルでのスポーツ中継放送時（[[広島テレビ放送|HTV]]での[[広島東洋カープ|カープ]]戦等の中継、[[福岡放送|FBS]]での[[福岡ソフトバンクホークス|ホークス]]戦等の中継、[[南海放送|RNB]]での愛媛マラソン中継、その他各系列局での高校サッカー県予選決勝など）は別時間帯または後日に振替放送&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※3…該当時間に他系列のスポーツ中継・特別番組放送時は休止の場合有&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
※4…該当時間に特別番組･スポーツ中継（全国ネット・ローカル放送は問わない）が組まれている場合は同日深夜（月曜日未明）に振替放送（この場合も字幕放送は実施される）&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 非放送地域の情報は必要だとは到底思えません。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===編成の都合による放送時間の変更===&lt;br /&gt;
日曜昼という都合上、15時から全国ネットのスポーツ中継（ゴルフやマラソンなど）や特番（地方制作の旅番組など）が編成されることが頻繁にあり、[[東京国際マラソン]]（現・[[東京マラソン]]、隔年でフジテレビと日本テレビで中継を担当し、日テレは偶数年担当）や[[横浜国際女子駅伝]]など当番組をまたぐ時間帯にスポーツ中継がある場合は時間変更となったり休止や放送時間短縮を余儀なくされる場合がある。その場合はネット局は放送休止や時差ネットを行う事がある。このことについてたかじん自身、番組中に不満を述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、通常放送時でもプロ野球中継（福岡放送での[[福岡ソフトバンクホークス]]戦など）やローカルのスポーツ中継（山口放送制作の[[防府読売マラソン]]中継等）などで系列局では不定期に放送されない場合や後日に放送する場合もある。大阪では編成都合上、「[[ナイナイサイズ!]]」の再放送や「[[花月漫才王]]」を放送せず、「[[ウラネタ芸能ワイド 週刊えみぃSHOW|週刊えみぃSHOW]]」直後の13時05分から放送されることもある。この場合系列局ではキー局との編成兼ね合い上、25分遅れの時差ネットという形で対応される場合もある。「えみぃSHOW」後に繰り上げて放送する時の関西の視聴率は通常放送時よりも比較的高い傾向がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に企画およびスポーツ中継の編成によっては通常の枠を延長しての特別放送となる事もある（読売テレビにおける[[2006年]][[6月11日]]と[[12月31日]]放送分は2時間版、[[10月29日]]放送分は100分スペシャルとして放送された）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年8月下旬に放送される[[日本テレビ]]系チャリティーテレソン「[[24時間テレビ]]」の時は休止になる（それに併せてか、司会のたかじんは夏休みを取るために8月の放送は撮り溜めしたものを放送したり上半期の総集編になる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本テレビで放送されない理由 ==&lt;br /&gt;
秋田県や静岡県にまで番組をネットする局が増加したことで視聴可能地域が北海道から鹿児島県まで拡大（沖縄県には、いまのところ[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]はない）し、ほぼ全国を網羅する勢いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、司会のたかじん本人が番組内で何度も宣言しているように、関東地方の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]や一部地方局へはネットされない&amp;lt;ref&amp;gt;過去に3度『そこまで言って委員会』の映像が関東を含む日本テレビ系の全国ネットで流れたことがある。それは読売テレビ制作『ウェークアップ! ぷらす』の[[2005年]]末の大激論スペシャル（[[2005年]][[12月24日]]放送）でパネリストとして出演していた三宅久之を紹介するための資料映像として使われたもの、もう1度は[[山本モナ]]についてのスキャンダル報道でその人物だけ映る映像が、[[2006年]][[9月29日]]放送の『[[ザ・ワイド]]』で流されたもの。それと日本テレビがフルネットを行った[[2008年]][[8月20日]]の「[[情報ライブ ミヤネ屋]]」での[[やしきたかじん]]を紹介する映像のみである。いずれの映像もその人物以外にスポットがあたらず音声も無かった。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに読売テレビと日テレとの関係自体は他系列の在阪局と在京キー局と異なり、非常に良好ではあるが、番組編成に関しては独自の路線を取る事も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== たかじんの猛烈な反対 ===&lt;br /&gt;
{{main|やしきたかじん#東京（関西以外）では絶対仕事をしない}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]頃、キー局の日本テレビ等からゴールデンタイムでの全国放送化の強い打診があり、読売テレビ自身もこれを望んでいた状況があった。だが、肝心のたかじん本人が読売テレビの社長に対して、「''関東には絶対流さない''」「''関東に放送するくらいならこの番組を辞めさせてもらう''」（[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]は反対はしていないが）&amp;lt;ref&amp;gt;『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送]]）でも同様。&amp;lt;/ref&amp;gt;と頑なに拒否し、圧力をかけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''「たかじんの冠番組」全てにおいて、番組のあらゆる面でたかじんがほぼ全ての権限を握っており、同番組が日テレで放送されてしまうと、たかじんの降板（=番組の終了・打ち切り）が必至であり、日テレに放送される可能性は全く無い。''たかじんの意思を無視出来ない読売テレビ側も同調し日テレ側に不本意ながら断念させた&amp;lt;ref&amp;gt;たかじん自身が番組内で度々話している。また辛坊が「ギャラ3倍になってもですか?」と問いかけ、たかじんが「考えときましょう･･･いや、あかん!」とノリで答えていた。この番組以外でも、[[2008年]][[1月11日]]放送『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）や[[2007年]][[6月30日]]放送『たかじん胸いっぱい』においても話している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかじんは当番組の在京キー局へのネットを頑なに拒否する主な理由の一つとして、「''関西やから言えることがある。日テレに流したら読売テレビまでわざわざ来て頂いてる意味がない''」と話している（具体的には[[#その他の理由|下記]]を参照）。このため読売テレビの社長に「''なんで、東京で放送する必要があるんですか''」、「''東京で放送するんなら私をクビにして下さい''」（これらの場合の東京は日本テレビを指すと考えられるので独立UHF局で放送される可能性もゼロではない。関東の独立UHF局でも同じytv制作の「[[たかじんnoばぁ～]]」復活SPが放送された）と、たかじんが発言した&amp;lt;ref&amp;gt;2007年[[6月30日]]放送（[[近畿広域圏]]）『たかじん胸いっぱい』での「たかじんnoばぁ～」DVD発売記念に関する、たかじんの番組内トークから。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に関東在住の番組ファン（元視聴可能地域出身者など、特に[[東京都]]&amp;lt;ref&amp;gt;山梨県と隣接していながら多摩山地と高尾山が障害になっている&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[栃木県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[テレビ埼玉|テレ玉]]が障害になりテレビ信州が受信困難&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[茨城県]]&amp;lt;ref&amp;gt;隣県に同番組が視聴可能な系列局が無い為&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[千葉県]]&amp;lt;ref&amp;gt;[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]でネットされない限り、[[千葉県]]だけは視聴できる可能性が全くない。（[[千葉テレビ放送|チバテレビ]]の影響でテレビ信州が受信できず、デジタル放送も[[東京メトロポリタンテレビジョン|東京MXテレビ]]が障害になり受信できない）&amp;lt;/ref&amp;gt;は全域）に対しては「''泊りがけで見に来てくれ''」と語っている。このため、関東在住の視聴者から遅れネットでいいから独立UHF局でのネットを願望する人たちが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その独立UHF局だが、同時間帯には独立UHF局の収入の根源である『[[中央競馬ワイド中継]]』が放送されており、たとえ放送されたとしても[[テープネット]]での処理から大幅な時差ネットになり、タイムリー性を失う可能性がある（ちなみに、他局でも時差ネットを行った経験があり、『競馬中継』の存在についてもたかじんは不満を述べている）&amp;lt;ref&amp;gt;2008年10月現在、日テレでは『そこまで言って委員会』放送時間帯は、単発枠に充てられている。&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出演者の反対 ===&lt;br /&gt;
レギュラー・準レギュラー・ゲストのパネリスト出演者たちも日テレでのネットに反対者が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この番組と同様の発言を（日テレを含めた）在京[[キー局]]や[[ローカル局]]でした場合、降板や放送局の出入り禁止となることがあるためである。以下は具体例。&lt;br /&gt;
* 橋下徹&lt;br /&gt;
** 当時レギュラー出演していた『[[サンデージャポン]]』（[[東京放送|TBS]]）で、当番組で発言した時（この時には抗議はなかった）と全く同じ発言（「中国での買春は中国へのODAみたいなもの」という発言）を行ったところ抗議を受け、最終的には降板させられた（公式には自らの希望で降板したと発表はされている）。&lt;br /&gt;
* 田嶋陽子&lt;br /&gt;
** 『[[情報とってもインサイト|とってもインサイト]]』（TBS）で当番組と同様の発言を行ったら、降板させられたと主張。&lt;br /&gt;
* 金美齢&lt;br /&gt;
** 過去に当番組で発言しているような内容で、在京キー局の番組を幾度となく降板させられたと本人は主張している。&lt;br /&gt;
* 勝谷誠彦&lt;br /&gt;
** かつてレギュラー出演していたテレ朝および日テレの朝時間帯のワイドショー（現在は[[やじうまプラス]]、[[スッキリ!]]）では「自分のコメントがすべて台本に書いてあった」と告白した程である。また、テレビ朝日の番組（[[ビートたけしのTVタックル]]、[[Sunday!スクランブル|サンデースクランブル]]など）内で[[対馬]]における韓国人観光客の傍若無人ぶりを非難する発言や[[竹島 (島根県)|竹島]]問題についての発言を、当番組や[[ムーブ!|在阪他局の情報番組]]と同じ内容で発言したところ[[大韓民国|在日韓国大使館]]から抗議を受け、東京の番組を降板させられた。さらに[[テレビ朝日]]上層部から「勝谷みたいな奴を使うな」と出入り禁止の処分を受けた。この理不尽な扱いに、当番組の放送の中で上層部の実名こそ出さなかったが、復讐を仄めかす発言をしていた（この処分は履行されずテレ朝には出入りできていたが「やじうまプラス」は2007年3月で降板〔本人曰くクビ〕になり、「たけしのTVタックル」のみになった）。また、2007年7月29日放送分で、『[[ピンポン!]]』（TBS）で[[皇位継承問題]]について当番組と同じような発言をしたところ番組をクビになったと告白した。&lt;br /&gt;
**また、[[産経新聞]]のインタビュー「憂国のコラムニスト 勝谷誠彦」にて、「たかじんさんもスタッフも、東京で放送したいなんて全く思っていないからね。むしろ、東京だけに放送させない。東京以外の全国ネットでやりたいと言っているし、僕もそう思う」と述べている&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|url=http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070314/ent070314006.htm|title=憂国のコラムニスト 勝谷誠彦さん：「大阪国」が本来の日本：Sankei WEB|last=産経新聞|date=2007-03-14|language=日本語|accessdate=9月4日|accessyear=2007年}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*宮崎哲弥&lt;br /&gt;
** 『[[BATTLE TALK RADIO アクセス]]』（[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]）生出演の同日、[[2006年]][[8月2日]]に行われたWBAライトフライ級世界王座決定戦・[[ファン・ランダエタ]]対[[亀田興毅]]戦における、亀田の判定勝ちには、この試合を中継していたTBSの社員からも疑念から来るどよめきが起こり、そのTBSの関係者から「どうせ大阪の番組でボロクソ言うんでしょ? 言ってやって下さい」と言われたと語っている（[[2006年]][[8月6日]]放送分）。&lt;br /&gt;
**「東京キー局で在阪局と同じような発言をしたら、即出入り禁止になりますよ」（『[[ムハハnoたかじん]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）2008年1月11日放送での発言より）とも語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、現職国会議員も冗談半分ながらも「日テレで放送されたら[[証人喚問]]されちゃうよ」と述べている。これまでどのメディアも出演を断っていたが、当番組が日テレでは放送されない全国放送だということで出演したゲストもいる。このため、「'''東京では放送が成立しない'''」「'''東京で放送されたらここまで言えない'''」と出演者が常々口にしており、宮崎哲弥などは「日テレに放送されるくらいなら辞める」と降板を仄めかしている。勝谷誠彦は、東京キー局や（東京キー局に追随する）一部の地方局の理不尽なまでの過度な報道規制・偏向報道を危惧しており、このままではいずれ首都圏は情報過疎地になると番組内で警告し、理不尽な東京キー局の偏向報道を「東京はピョンヤンである」と非難したほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[全国独立UHF放送協議会|独立UHF局]]を含めた関東圏で一切放送されていないにもかかわらず、2007年6月24日放送分で「[[台湾問題]]」を取り上げる予定が東京からの圧力でオンエア直前で急遽テーマが「北朝鮮と日本」に変えられた、と勝谷誠彦が明かしている&amp;lt;ref&amp;gt;勝谷誠彦の有料メールマガジン「勝谷誠彦の××な日々」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年[[4月8日]]放送では勝谷誠彦が「日テレには流さず、東京（か残りの関東6県）で公開放送すべき」と発言した事で東京（日テレ）に流さない主旨なら、たかじんや出演者陣は決して反対してないようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他の理由===&lt;br /&gt;
東京キー局や東日本の地方局は関東や東日本の視聴者には馴染まないとされる大阪の番組をあまり放送しないことも原因に挙げられる。実際、日本テレビで読売テレビ制作の『[[なるトモ!]]』を放送した時期もあった（2005年10月～2006年3月）が、同様の理由から半年で打ち切られた。これに関しては『[[たかじん胸いっぱい]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]）で、たかじんが自身の体験から「俺ら関西人が関東の文化を拒否するのと同様に、関東人が関西の文化を受け入れられへんから、関東の視聴率は低下したまますぐに打ち切りやろ」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、東京キー局には報道局に[[政治部記者|政治部]]があり、特定の政治家の疑惑を取り上げようとすると「取材させてもらえなくなるから慎重にして欲しい」など注文をつけてくることが多いため、なかなか踏み込んだ追及ができない弊害がある。在阪局の報道局には政治部がないためそうした弊害がなく、政治家の追及がしやすいという側面がある&amp;lt;ref&amp;gt;[[2008年]][[9月15日]]に関西ローカルで放送したスペシャル版、『ムハハnoたかじん』で、たかじんとゲスト出演した[[宮崎哲弥]]とのトーク（2008年1月11日放送）から。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように関東の日本テレビでは放送されていないにも関わらず、辛坊が「例のあれ（当番組）、いつも見てますよ」と関東在住の関係者に度々言われていたことを番組内で公言していた。これはその関東在住の人物が当番組放送エリア在住の知人に依頼してビデオにて後日見ているか、第三者による[[動画共有サービス|動画アップロードサイト]]からの投稿による物（勿論番組には無許可）のいずれかであるが、放送上ではこの件には強調していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 視聴率 ==&lt;br /&gt;
関西地区では2007年の平均[[視聴率]]は16.6%。2006年は年間平均視聴率16.8%を記録し、読売テレビ年間最優秀番組賞を受賞した。関西地区の週間・高視聴率ランキングにゴールデンタイムでなくともしばしばランクインする稀有な高視聴率番組である。番組公式サイトでは全ての回の関西地区における視聴率が掲載されている。2006年7月の、日曜昼間の関西地区の平均視聴率は「そこまで言って委員会」（17.06%）で、次いで「[[パネルクイズアタック25|アタック25]]」（[[朝日放送|ABC]]：11.2%）、「[[お笑いワイドショー マルコポロリ!]]」（[[関西テレビ放送|KTV]]）の順であった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
札幌（北海道）地区と仙台（宮城）地区などでは「アタック25」に5%から倍以上の差をつけられていて、「そこまで言って委員会」の放送が開始後、前述地区でのアタック25の視聴率は上昇している。ただし、札幌地区では札幌テレビの自社制作番組「[[ハイ!STVです]]」の放送で、その月の問い合わせが多かった番組で上位3位に入ったことがある。また、たかじんが札幌（ススキノ）に遊びに行ったところ、この番組のことで質問責めにあったと語っている。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[広島テレビ放送|広島]]や九州（福岡・[[熊本県民テレビ|熊本]]）などでは概ね高視聴率を記録している。熊本地区や広島地区では、制作局である読売テレビより先に20%の視聴率を記録したが、関西地区でも[[2006年]][[2月12日]]の放送で21.6%を記録した。この日は[[東京国際マラソン]]の放送のため午後4時からの放送で、裏番組には朝日放送で放送された阪神タイガースキャンプの生放送特番が放送されていた。大阪では阪神戦や阪神関連の番組は必ず同時間帯トップの視聴率を獲得するため、それを超えるのは快挙であると言われている{{要出典}}。なお、[[大阪国際女子マラソン]]のある1月最終週については2005年までは苦戦していたが、2006年以降は僅かに上回っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月12日に放送が始まった静岡第一テレビの初回視聴率はytvやネット局全体を含めて見ても番組始まって以来史上初かつ歴代最低の2.8%を記録した。これは翌週の放送の当番組で公表されたもので番組内では同時期に秋田県でも放送開始され「秋田ばかりに目を向けたから」という様に推察された。ちなみに秋田県では視聴率調査自体行われていない。またこの日の裏番組は同じ静岡県にある[[富士スピードウェイ]]で行っていた「[[F1グランプリ|F1日本グランプリ決勝]]」（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列）が放送されており、地元のイベントを好む静岡県民の視聴者がこちらに流れたとも言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関西地区での視聴率トップ10 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]]7月22日現在&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
!!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-textalign=center&lt;br /&gt;
|'''1位'''||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''2位'''||20.3%||[[2007年]][[9月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''3位'''||rowspan=2|20.1%||2006年[[4月2日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''5位'''||20.0%||2007年[[9月9日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''6位'''||19.9%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|rowspan=2|'''7位'''||rowspan=2|19.8%||2006年[[6月25日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[2008年]][[2月3日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''9位'''||19.3%||2006年[[1月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|'''10位'''||19.2%||2008年[[7月20日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各局の最高視聴率 ===&lt;br /&gt;
[[2008年]][[8月17日]]現在&amp;lt;ref&amp;gt;山梨放送と宮崎放送は、機械式視聴率調査対象外地区につき不明。また、山梨放送は、[[レイティング|視聴率調査]]が行われていると思われる「スペシャルウイーク」と銘打つ週は、映画などを放送したり、秋になるとスポーツ中継などで放送休止となることが多い。しかし、[[2008年]][[2月17日]]にスペシャルウイーク中では初めてこの番組が放送され、視聴率が測定されたものと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
{|class=wikitable&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!放送局!!視聴率!!放送日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]||21.6%||[[2006年]][[2月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[札幌テレビ放送|札幌テレビ]]||14.4%||[[2008年]][[8月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[宮城テレビ放送|ミヤギテレビ]]||11.7%||2007年[[1月14日]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ信州]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山梨放送]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[テレビ新潟放送網|テレビ新潟]]||15.3%||2006年[[3月12日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[北日本放送]]||26.3%||2007年[[11月11日]]&amp;lt;ref&amp;gt;2007年11月18日放送分で辛坊が視聴率の発表内容を述べていて、さらには占拠率が47％あったことも報じられた。2007年11月11日放送分の高視聴率を発表した11月18日放送分はこの日、北日本放送では[[テレビ朝日]]系の[[東京国際女子マラソン]]の同時ネット放送のため番組が休止になっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
|[[テレビ金沢]]||??.?%||200?年?月?日--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[中京テレビ放送|中京テレビ]]||18.5%||2007年[[9月16日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[広島テレビ放送|広島テレビ]]||20.8%||2006年[[7月23日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[西日本放送]]||16.0%||2006年[[10月22日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[日本海テレビジョン放送|日本海テレビ]]||11.6%||2007年[[2月11日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[山口放送]]||12.7%||2006年[[9月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[南海放送]]||14.6%||2006年[[9月10日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高知放送]]||17.5%||2006年9月10日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[福岡放送]]||20.6%||2007年[[6月17日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[長崎国際テレビ]]||14.1%||2007年[[2月18日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[熊本県民テレビ|くまもと県民テレビ]]||20.3%||2007年6月17日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[鹿児島讀賣テレビ|鹿児島読売テレビ]]||18.1%||2006年9月17日&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特別番組==&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会 春の芸能界スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[3月27日]]（土）14時25分～16時25分&lt;br /&gt;
:[[浜田幸一]]、[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]、[[中尾彬]]、[[ガッツ石松]]、[[今井雅之]]、[[杉本彩]]、[[いとうまい子]]、[[ふかわりょう]]、[[山口もえ]]、[[根本はるみ]]、[[野田義治]]を招いて、芸能界について議論を闘わせる特番を放送。番組内で[[今井雅之]]が、当時[[イエローキャブ (芸能プロダクション)|イエローキャブ]]社長だった[[野田義治]]（現・[[サンズエンタテインメント]]社長）が行う、巨乳を売りにするマネージメント戦略に激怒し、今井が「あんたみたいなのがいるから芸能界がおかしくなんのじゃ」と、野田に発言し、その発言に激怒した[[浜田幸一]]が、「目上の人に向かってそんな口を利くんじゃない」と言って今井と口論になり、浜田幸一がスタジオから飛び出して退場。今井とスタッフが浜田を呼び戻しに行くハプニングがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんのそこまで言って委員会スペシャル&lt;br /&gt;
*[[2005年]][[8月6日]]（土）14時55分～16時30分&lt;br /&gt;
:[[アナウンサー]]界から[[宮根誠司]]、[[近藤サト]]、[[宮川俊二]]、[[山本モナ]]、[[深澤里奈]]、[[三浦隆志]]、[[志生野温夫]]ら7名を。[[グラビアアイドル]]界からは[[若槻千夏]]、[[愛川ゆず季]]、[[夏目理緒]]、[[いとうまい子]]など7名を。[[スポーツ]]界からは、[[篠原信一]]、[[水内猛]]、[[大林素子]]、[[田中雅美]]、[[松野明美]]など7名を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;自民党vsおまんこ たかじんのそこまで言って委員会“春のスペシャル”&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[3月25日]]（土）15時50分～18時00分&lt;br /&gt;
:[[自由民主党 (日本)|自民党]]の国会議員[[鴻池祥肇]]、[[平沢勝栄]]、[[舛添要一]]、[[佐藤ゆかり]]、[[稲田朋美]]、[[中山泰秀]]など7名を、[[民主党 (1996-)|民主党]]の国会議員[[原口一博]]、[[細野豪志]]、[[高井美穂]]、[[小川淳也]]、[[福山哲郎]]など7名を招き、「そこまで言って委員会」メンバーから、[[三宅久之]]、[[田嶋陽子]]、[[江本孟紀]]、[[勝谷誠彦]]、[[デーブ・スペクター]]、[[飯星景子]]、[[橋下徹]]、[[川村ひかる]]らを議論に参戦させた。後日（[[4月8日]]）一部の局（[[中京テレビ]]、[[福岡放送]]）にもネットされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===番外編===&lt;br /&gt;
;賢者の行進～[[宮崎哲弥]]･[[橋下徹]]･[[金村義明]]のそこまで遊んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2004年]][[6月26日]]（土）深夜0時50分～1時45分の[[Y.A.P.P.Y.]]内に、「そこまで言って委員会」の番外企画第1弾が放送された。&lt;br /&gt;
:「そこまで言って委員会」メンバー（当時）の宮崎、橋下、金村の3名がスタジオを飛び出し、大阪の街の人々のナマの声を聞いて議論し、世の中の実情を知るという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会&lt;br /&gt;
*[[2006年]][[12月24日]]（日）14:55～16:25（YTV・RNC）&lt;br /&gt;
*[[2007年]][[1月7日]]（日）13:30～15:00（HTV・RKC・FBS・NIB・KKT・KYT）&lt;br /&gt;
:たかじんが病院長、山口もえがナースに扮してレギュラー&amp;amp;準レギュラーパネラー（三宅・田嶋・ざこば・勝谷・江本・金・デーブ）＋辛坊副委員長（初のパネラー席、普段女性パネラーの定席に座った）がクランケ（患者）として登場し、たかじん院長と関わりの深い専門医（[[小田晋]]ら）5人と「[[メタボリックシンドローム]]」「[[ストレス (生体)|ストレス]]」「[[腰痛]]」などのテーマを基に体について考えていくという企画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==DVD==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I」（よみうりテレビ）&lt;br /&gt;
:2006年5月8日から、インターネット書店のアマゾンや、電話予約にて販売が開始され、アマゾンDVDチャート3週連続1位、5月7日付オリコンDVDデイリーチャートで4位、5月22日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合18位にランクインするなど、絶大な人気と売れ行きを誇り、同年6月26日からは、全国のDVD取扱店で店頭販売が開始され、総売上枚数は討論番組のDVDとしては異例の1万枚以上を記録した。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#東京裁判は正しかったのか?&lt;br /&gt;
::#ホリエモンはイケてるか?&lt;br /&gt;
::#爆笑･真剣ケンカ集～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#番組豆事典　&lt;br /&gt;
::#番組特製ステッカー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION II」（読売テレビ／読売テレビエンタープライズ）&lt;br /&gt;
:2007年4月10日発売開始。2007年4月9日付オリコンDVDデイリーチャートで1位、同年4月23日付オリコンDVDウィークリーチャートで総合10位にランクインした。&lt;br /&gt;
:;収録内容&lt;br /&gt;
::#（DVD限定特別収録）銀行は諸悪の根源だ!&lt;br /&gt;
::#従軍慰安婦は強制連行だったのか?&lt;br /&gt;
::#田嶋陽子vs小田晋 カウンセリング対決（「[[たかじんのそこまで言って委員会#番外編|たかじんドクターズ～そこまで病んで委員会]]」より）&lt;br /&gt;
::#激昂!三宅久之～ディレクターズカット～&lt;br /&gt;
:;特典&lt;br /&gt;
::#DVDオリジナルステッカー第2弾&lt;br /&gt;
::#番組豆事典&lt;br /&gt;
::#（初回生産分のみ）携帯プレゼント抽選参加チケット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==本==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会」（[[講談社]]）2004年4月、ISBN 4063527131&lt;br /&gt;
: [[関西]]などの有名書店を中心に発売されていたが、ネットされていない[[関東]]の有名書店や、インターネット書店のアマゾンでも発売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==グッズ==&lt;br /&gt;
;「たかじんのそこまで言って委員会ド派手扇子」&lt;br /&gt;
:そこまで言って委員会ファン必携のアイテム。議論で熱くなった頭も心をこの扇子でクールダウン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スタッフ ==&lt;br /&gt;
*ナレーション ： きしめん、[[橋本のりこ]]&lt;br /&gt;
*構成 : [[上田信彦]] ／ [[さいとうわに]]、[[渡邊仁]]&lt;br /&gt;
*リサーチ : 貝島純一（AZITO）&lt;br /&gt;
*TD（テクニカルディレクター）: 徳久多久美（ytv）&lt;br /&gt;
*SW（スイッチャー）: 杉本麻也、森下直樹（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*VE（ビデオエンジニア）: 村上和生、井ノ口鉱三（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*CAM（カメラマン）: 坂口拓磨、平松雅之、藤井義行（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*MIX（音声）: 滝澤亮、田口護、小野木晋（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*照明 : 吉田勝、窪内誠（ytv）[週替り]&lt;br /&gt;
*編集 : 浅地裕夫、岳崎勉、西村聡（ytv）、中澤丈、寺田智也、赤羽直樹、佐藤友彦（[[マウス (ポストプロダクション)|マウス]]）[週替り]&lt;br /&gt;
*MA（マルチオーディオ編集） : 安井太久也、三村将之（ytv）[週替り]、六車誠（[[サウンドエフェクト]]）&lt;br /&gt;
*音効 : 松井久美子（サウンドエフェクト）&lt;br /&gt;
*美術制作 : 伊藤大樹（ytv）&lt;br /&gt;
*美術進行 : 大江哲由、矢野耕司&lt;br /&gt;
*CG : 藤澤國彦（オンタイム。） &lt;br /&gt;
*宣伝 : 西川章洋（ytv）&lt;br /&gt;
*スペシャルアドバイザー : [[山西敏之]]（ytv）（2006年5月までチーフプロデューサー）&lt;br /&gt;
*ディレクター : 一色啓人、桝田貴幸、上瀧孝博（BOY'S）&lt;br /&gt;
*演出 : 砂野信（[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]）、松山源一（BOY'S）&lt;br /&gt;
*プロデューサー : [[吉川秀和]]（ytv）（2005年春～）、相原康司（BOY'S）、井関猛親（AZITO）、三浦真理子（BOY'S）&lt;br /&gt;
*チーフプロデューサー : [[木谷俊樹]]（ytv）（2006年6月～、2005年春までプロデューサー）&lt;br /&gt;
*協力 : [[P.I.S]]、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]、教映社&lt;br /&gt;
*制作協力 : [[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]&lt;br /&gt;
*制作著作 : ytv&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===過去のスタッフ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ディレクター : 萩原康宏、砂原一善、岡正明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 番組中の公式謝罪 ==&lt;br /&gt;
*2006年3月19日放送分で勝谷誠彦が「トリノ五輪中継でNHKは荒川静香選手のウイニングランを映さなかった。諸外国は映したがNHKだけ（意図的に）映さなかった。」という趣旨の発言をしたが、「そもそも国際映像にウイニングランが含まれていなかった」と主張するNHKから抗議が寄せられたため、2006年4月2日放送分の番組冒頭で辛坊が「意図的に」という部分について謝罪した。&lt;br /&gt;
* 2007年4月22日放送分で「テレビで見かける中国人ジャーナリストはスパイが多い？」と字幕を付け、一部パネリストは収録中に実名を二人出した（放送では音声をカットした上でイニシャルで一人目をM、二人目をYと被せた）。その後このジャーナリストから抗議を受け、実名がほぼ判別しやすくなっていて、張本人に迷惑をかけたことと、実名を挙げられた張本人から裏取りをしなかったことの2点について、同年6月17日放送分のエンディングで辛坊が「番組責任者からのお詫び」を読み上げ、謝罪した。&lt;br /&gt;
*2008年5月11日放送分で桂ざこばが「（胡錦濤国家主席が）池田大作はんに会うとったんや。（会談のために）ごっつい金使うてんねやろな～思うわ。」と発言したが、創価学会から抗議が寄せられたため、翌週5月18日放送分のオープニングトーク後に読売テレビの[[萩原章嘉]]アナウンサーが「関係者の名誉を傷つける不適切な表現がありました。ご迷惑をお掛けした事をここにお詫び申し上げます」と読み上げた謝罪放送のVTRが挿入された。&amp;lt;!--が、事実関係に関しては謝罪していなかった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ムハハnoたかじん]] - '''たかじん'''司会で[[橋下徹]]出演のニュース性の高い番組（制作会社が[[ボーイズ (テレビ制作会社)|BOY'S]]と同じで、[[AZITO (テレビ制作)|AZITO]]の井関猛親がAPを務めている）。&lt;br /&gt;
*[[たかじん胸いっぱい]] - '''たかじん'''司会で[[桂ざこば (2代目)|桂ざこば]]出演の芸能性の高い番組&lt;br /&gt;
*[[たかじんONEMAN]] - '''たかじん'''司会のウダウダトーク番組&lt;br /&gt;
*[[新・たかじんが来るぞ]] - 当番組の誕生のきっかけをつかんだ、'''たかじん'''司会のトーク・討論番組&lt;br /&gt;
*[[ウェークアップ!ぷらす]] - そこまで言って委員会収録の翌日に放送される[[辛坊治郎]]司会の報道番組&lt;br /&gt;
*[[ズームイン!!SUPER]] - [[辛坊治郎]]解説（水～金）の帯情報番組&lt;br /&gt;
*[[ムーブ!]] - [[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]・[[橋下徹]]出演の帯報道情報番組&lt;br /&gt;
*[[ビートたけしのTVタックル]] - [[三宅久之]]・[[宮崎哲弥]]・[[勝谷誠彦]]らが出演の討論番組&lt;br /&gt;
*[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]] - 当番組の関東進出拒否の代替として制作された、[[金美齢]]・[[宮崎哲弥]]・[[橋下徹]]らがたまに出演する討論風バラエティ番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参照・脚注==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.takajin.tv/ たかじんのそこまで言って委員会]&lt;br /&gt;
**[http://www.ytv.co.jp/takajin/oa_area.html 放送エリア]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前後番組の変遷 ==&lt;br /&gt;
{{前後番組|&lt;br /&gt;
放送局=[[讀賣テレビ放送|ytv]]|&lt;br /&gt;
放送枠=日曜14:00－14:59|&lt;br /&gt;
番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－）|&lt;br /&gt;
前番組=※特番枠&amp;lt;br /&amp;gt;（－2003年7月6日）|&lt;br /&gt;
次番組=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;※枠拡大&amp;lt;br /&amp;gt;|&lt;br /&gt;
2放送局=ytv|&lt;br /&gt;
2放送枠=日曜13:30－14:59|&lt;br /&gt;
2番組名=たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2004年10月3日－）|&lt;br /&gt;
2前番組=13:30－[[トミーズ・小枝の素敵なダーリン]]&amp;lt;br /&amp;gt;14:00－たかじんのそこまで言って委員会&amp;lt;br /&amp;gt;（2003年7月13日－2004年9月26日）|&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
2次番組=-|&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{jawp}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:Ytv番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:討論番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;br /&gt;
[[Category:やしきたかじんのバラエティ番組|たかしんのそこまていつていいんかい]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E8%BE%9B%E5%9D%8A%E6%B2%BB%E9%83%8E&amp;diff=256267</id>
		<title>辛坊治郎</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E8%BE%9B%E5%9D%8A%E6%B2%BB%E9%83%8E&amp;diff=256267"/>
				<updated>2014-10-08T13:55:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;八橋: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;'''辛坊治郎'''（しんぼう じろう、1956年4月11日 - ）はニュースキャスター、元読売テレビアナウンサー、ヨットで太平洋の横断で死にかけた人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==性格==&lt;br /&gt;
人間性は窮めて陰湿かつ冷淡。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==問題発言==&lt;br /&gt;
2009年（平成21年）[[2月]]のG7（7カ国財務相・中央銀行総裁会議）後に放送された『たかじんのそこまで言って委員会』で、番組内で「お父さん（[[中川一郎]]）も'''自殺されてるし'''、ああいうこと（「朦朧」会見など）を何回も何回もTVで放送すると、'''本人は自殺の恐れがあるから'''、もうこの辺で止めといてやろうやないかという話になるじゃないですか。'''とんでもない話だと思います'''。あんなものはね'''××××'''（この部分は放送自粛音により放送されず）と思いますよ。あんだけ国際社会に恥かいてね、'''オメオメねぇオメオメ有権者の前にもういっぺん出るなと!'''もう二度と再びたぶん出られないと思う・・。'''出てきたら必ずあのVTR（「朦朧」会見など）を流されますからね'''。その意味では世の中にはやってはいけない事があるんだって。」とコメントし、[[中川昭一]]を愚弄しつくした。その後、中川昭一は急死している。そう、辛坊が自殺に追い込んだのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年（平成23年）[[中野剛志]]を初めとする[[TPP]]反対派には以下のように侮辱した。&lt;br /&gt;
「民主党の幹部の間では交渉参加は規定路線なのに、参加しない選択肢ははなからない。'''では、なぜこんなに騒いでいたかというと、補助金を沢山ほしいから'''。'''反対しておかないと補助金が回ってこないから大きな声で'''反対している。補助金の条件闘争のために大声上げて反対しているに過ぎない。事情の分かっていない評論家や学者どもは、'''補助金目当て'''で大声上げている人たちに騙されている人たちだ。'''いろんな意味で性質が悪い'''。だったら？'''やめたらどうなるか見てみろよって、あっはは!'''話で。補助金目当てで大声上げて反対して、最後は「どうぞ」っていう、この流れっているのは、正直いかがなものかと私は思いますね。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==現在のレギュラー番組==&lt;br /&gt;
*[[朝生ワイド す・またん!]]（キャスター）&lt;br /&gt;
*[[ZIP!]]（キャスター）&lt;br /&gt;
*[[ウェークアップ!ぷらす]]（司会）&lt;br /&gt;
*[[ネプ&amp;amp;イモトの世界番付]]（準レギュラー）&lt;br /&gt;
*[[辛坊治郎ズーム そこまで言うか!]]&lt;br /&gt;
*[[たかじんのそこまで言って委員会]]（司会・副委員長）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>八橋</name></author>	</entry>

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