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		<title>Yourpedia - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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		<title>横浜DeNAベイスターズ</title>
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				<updated>2014-06-21T01:15:56Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:横浜DeNAベイスターズ1.jpg|300px|thumb|横浜DeNAベイスターズ]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:横浜横浜DeNAベイスターズ2.jpg|300px|thumb|横浜DeNAベイスターズ]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:横浜DeNAベイスターズ3.jpg|300px|thumb|DB.スターマン]]&lt;br /&gt;
[[Image:ディアーナ1.jpg|300px|thumb|ディアーナ]]&lt;br /&gt;
[[Image:ディアーナ2.jpg|300px|thumb|ディアーナ]]&lt;br /&gt;
[[Image:ディアーナ3.jpg|300px|thumb|ディアーナ]]&lt;br /&gt;
[[Image:ディアーナ4.jpg|300px|thumb|ディアーナ]]&lt;br /&gt;
'''横浜DeNAベイスターズ'''は、[[日本]]の[[日本プロ野球|プロ野球]]球団。[[セントラル・リーグ]]に所属する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[神奈川県]]を[[プロ野球地域保護権|保護地域]]とし、同県[[横浜市]][[中区 (横浜市)|中区]]にある[[横浜スタジアム]]を[[専用球場]]（本拠地）としている。また、[[横浜DeNAベイスターズ (ファーム)|二軍]]（[[イースタン・リーグ]]所属）の本拠地は同県[[横須賀市]]にある[[横須賀スタジアム]]である。更にその他には球団全体の練習場と合宿所が[[横浜DeNAベイスターズ総合練習場]]として同市に設けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 球団の歴史 ==&lt;br /&gt;
林兼商店（後の[[マルハ|大洋漁業]]、現・[[マルハニチロ]]）の実業団チームとして[[1929年]]5月に設立され、翌1930年の[[第4回全日本都市対抗野球大会]]では、初挑戦ながら全国大会出場を果たした（初戦敗退）。翌年は中国大会でベスト4に入るなどの成績を残したが、[[世界恐慌]]の影響などで1932年の[[第6回全日本都市対抗野球大会]]前に休止状態となり、軟式野球部だけが太平洋戦争開始前後まで存在していた。戦後、1946年6月に大洋漁業（1945年12月に改称）軟式野球部として復活、同年11月（一説には1947年3月）には硬式野球部へ変更された。その後の都市対抗野球では全国大会の常連となり、[[1948年]]には[[国民体育大会|国体]]で優勝し一躍名をあげる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1949年]]プロ野球シーズンオフ、リーグ拡張方針で各企業がプロ野球参加に名乗りを上げ、大洋漁業野球部からは、[[戸倉勝城]]・[[河内卓司]]・[[徳網茂]]ら主力選手が新球団の[[千葉ロッテマリーンズ|毎日オリオンズ]]に引き抜かれた。野球部に情熱を注いでいた前社長[[中部兼市]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;中部兼市は1947年8月-1950年11月まで次男の謙吉副社長とともに[[公職追放]]され、長男の謙吉が社長を務めていたが、実質は兼市が経営を掌握しており、プロ球団化も彼の意向によるものであった。&amp;lt;/ref&amp;gt;は憤慨し、自社野球部のプロ参加方針を打ち出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1949年[[11月22日]]に「株式会社まるは球団」を設立し、球団名を暫定的に'''まるは球団'''とした。[[セントラル・リーグ]]に加盟。[[山口県]][[下関市]]を[[プロ野球地域保護権|フランチャイズ]]、下関市営球場（[[下関球場]]とは別）を本拠地球場とした。本来、大洋の[[社章]]と同じ「（は）=はを丸囲みしてマルハと読ませる」とすべきだが、新聞の活字にそれがないため、「まるは」と表記していたといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社会人野球としての大洋漁業野球部は、まるは球団設立によって1949年11月30日をもって解散したが、社会人野球時代の選手には拘らないという中部兼市の方針でまるは球団に移籍出来なかった選手のために、大洋漁業が呼びかける形で「全下関」チームが結成され、[[1951年]]まで活動していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 下関時代 ===&lt;br /&gt;
[[1950年]]シーズン開幕後に「'''大洋ホエールズ'''（たいよう-）」に球団名を改称（3月に会社名を株式会社大洋球団に変更）し、9月には事務所を下関市から[[東京都]][[千代田区]]に移転。[[読売ジャイアンツ]]からベテランの[[中島治康]]と[[平山菊二]]、大陽ロビンスから[[藤井勇]]と[[林直明]]を譲り受け、[[宇高勲]]のスカウト活動により、[[北海道日本ハムファイターズ|東急フライヤーズ]]から[[大沢清]]や[[長持栄吉]]、[[片山博]]らを、[[オリックスバファローズ|阪急ブレーブス]]からは[[宮崎剛 (野球)|宮崎剛]]や[[今西練太郎]]らを補強してスタートしたものの、投手力の弱さは如何ともし難く、リーグ参戦1年目は5位に終わり、[[1951年]]は6位、[[1952年]]は4位と伸び悩んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1951年、不採算から経営悪化した広島カープを吸収合併することも検討されたが、広島球団関係者や地元市民らの必死の存続運動もあって広島との合併の話は立ち消えになった。1952年、9月7日の対松竹ロビンス戦（[[京都市西京極総合運動公園野球場]]）は、当時のセ・リーグ最長イニング記録である延長20回を戦い抜いたが、チームはサヨナラ負けを喫した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大阪時代 ===&lt;br /&gt;
[[1953年]][[1月10日]]、「シーズン勝率3割未満の球団に対して処罰をおこなう」という前年の取り決めの該当球団となった[[松竹ロビンス]]と対等合併に合意、セ・リーグは6球団体制となる。「'''大洋松竹ロビンス'''（たいようしょうちく-）」に改称し、翌[[1954年]]には通称名の洋松が入る「'''洋松ロビンス'''（ようしょう-）」に改称した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1953年シーズンは球団の合併・統合が決まりながらも運営会社の完全合併が間に合わず、フランチャイズも大洋球団の下関市と松竹球団の京都市で並立。球団運営も2社で1つの球団を運営すると言う変則的な形となり、選手の給与もそれぞれの前所属球団から支給された。主催試合は興行面の利点から[[大阪球場]]で行われた。1年目のシーズン終了後（[[12月16日]]）に球団運営会社が[[新設合併]]で正式統合され（当時の会社名は株式会社大洋松竹球団）、球団事務所も大阪球場内に置かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪時代の球団成績は1953年は5位。翌[[1954年]]は32勝96敗2分で最下位となり、優勝した[[中日ドラゴンズ]]とは55ゲーム離され、5位の[[東京ヤクルトスワローズ|国鉄スワローズ]]に23ゲームの大差を付けられる大惨敗であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 川崎時代 ===&lt;br /&gt;
1954年[[12月11日]]限りで[[松竹]]は球団経営から撤退し、[[中部謙吉]]がオーナーとなる。球団名を「'''大洋ホエールズ'''」に戻し、[[プロ野球地域保護権|保護地域]]を[[神奈川県]]へ移転した。[[川崎市]]の[[川崎球場]]を本拠とする新生ホエールズとして再スタートしたが、1年目の[[1955年]]、成績は31勝99敗。首位・巨人と61.5ゲーム差も放され、5位・国鉄にも大差をつけられての最下位。以降チームは、ロビンス時代の1954年から[[1959年]]まで6年連続最下位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1956年]]に[[明治大学]]から[[秋山登]]、[[土井淳]]、[[岩岡保宏]]、[[黒木弘重]]、[[沖山光利]]の5名が入団。同一校の選手が同一球団へ同時に5名も入団するのは極めて珍しく、彼らは「'''明大五人衆'''」と呼ばれて注目を集めた。エース・秋山登が毎年の酷使に耐え抜き、巨人から移籍した[[青田昇]]が三度の[[最多本塁打 (日本プロ野球)|本塁打王]]を獲得する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1960年]]、前年まで[[埼玉西武ライオンズ|西鉄ライオンズ]]の監督だった[[三原脩]]を招聘。三原は新人の[[近藤昭仁]]と、シーズン中に[[大阪近鉄バファローズ|近鉄バファロー]]から獲得した[[鈴木武]]で二遊間を固め、秋山や[[島田源太郎]]を中心とした投手力を前面に押し出して[[水原茂]]監督率いる巨人と優勝争いを演じ、前年最下位からのリーグ優勝を果たす。[[1960年の日本シリーズ|日本シリーズ]]でも[[千葉ロッテマリーンズ|毎日大映（大毎）オリオンズ]]相手に全て1点差勝利で4連勝。日本一に輝いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1962年]]・[[1964年]]も阪神と激しく優勝を争うもあと一歩及ばず、[[1963年]]は、最下位・広島と1ゲーム差の5位。その後は優勝から遠ざかることとなる。三原は1967年に監督を退任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1965年以降チームの勝率は1969年-1971年の3年間を除いて本拠地移転まで5割を超えなかった。1965年-1973年にかけての巨人の[[V9 (読売ジャイアンツ)|9連覇]]中、大洋は強力打線で巨人の投手陣を粉砕するものの、貧弱な投手陣が同様に打ち込まれ、大味な打撃合戦に発展することが多かった。当時の巨人に打ち合いで勝てるチームの筆頭は大洋で、それも両翼89 m、中堅118 mという本拠地・川崎球場の狭さというのも少なからず関係していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1973年]]、開幕から6月頃までは混戦のセ・リーグで広島とともに首位争いの主導権を握っていた。ところが7月頃から徐々に低迷、結果的に巨人のV9を許し、優勝争いに最後まで加われなかったヤクルトにも抜かれて前年と同じく5位に終わった。[[青田昇]]が成績不振の責任をとって監督辞任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1974年]]、チームは5位。松原誠が初めて打率3割をマーク、最多安打を獲得。翌[[1975年]]も5位に終わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1976年]]、川崎から[[横浜市|横浜]]への移転計画を画策していた大洋球団は、横浜での新球場建設の資金を捻出するため[[飛鳥田一雄]]横浜市長の斡旋で[[コクド|国土計画]]（現[[プリンスホテル]]）の出資を受け入れる。これにより、大洋球団の[[株式]]保有率は、大洋漁業55%、国土計画45%となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1977年]]、オーナーだった中部謙吉が1月に死去。親会社の大洋漁業は長男の[[中部藤次郎]]が、大洋球団オーナーは三男の[[中部新次郎]]がそれぞれ継承した。松原や[[米田慶三郎]]といった守備の名手に加え、[[クリート・ボイヤー|ボイヤー]]、[[ジョン・シピン|シピン]]、[[フェリックス・ミヤーン|ミヤーン]]ら好守備を誇る外国人選手の活躍もあり、1970年代の大洋内野陣は堅守を誇った。1980年代に入っても[[山下大輔]]、[[基満男]]、[[高木豊]]に受け継がれて行く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 横浜時代 ===&lt;br /&gt;
==== 大洋時代 ====&lt;br /&gt;
[[1978年]]、国土計画の主導で横浜市[[中区 (横浜市)|中区]]に建設した[[横浜スタジアム]]に移転、都市名を入れた「'''横浜大洋ホエールズ'''（よこはまたいよう-）」に改称。横浜の小学生が入り易いファンクラブの設置など営業体制の改革を伴った改変によりファンが増加した。この年、国土計画が[[福岡野球|福岡野球株式会社]]（[[埼玉西武ライオンズ|クラウンライターライオンズ]]）を買収したため、野球協約に抵触することとなり、同社が持つ大洋球団の株式は[[ニッポン放送]]と[[東京放送ホールディングス|TBS（東京放送）]]へ2:1の割合で売却された。これより先2002年初めまで、球団株式保有率は大洋漁業（のちにマルハ）55%、ニッポン放送30%、TBS15%となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
移転初年度の[[1978年]]は4位に終わるが、観客動員は143万7千人となり、球団史上初めて100万人を突破している。翌[[1979年]]は2位に躍進。この年をもって別当は監督を退任。翌年、大洋球団の常務取締役・球団代表に就任した。[[1980年]]、この年の[[プロ野球ドラフト会議|ドラフト会議]]では地元[[東海大学]]の[[原辰徳]]を1位指名したが交渉権を獲得できなかった。[[土井淳]]が監督就任。しかし初年度は4位、翌[[1981年]]も低迷、土井はシーズン中の9月24日をもって休養。この年は最下位に終わる。[[1982年]]、[[長嶋茂雄]]を監督に招聘する布石として長嶋と親交のある[[関根潤三]]を監督に迎えたが、長嶋招聘には失敗した。また、ジュニアと呼ばれた[[関根浩史]]入団について[[日産自動車硬式野球部|日産野球部]]との交渉が破談した。この年、チームは5位に終わる。[[1983年]]は3位とAクラスになるも、[[1984年]]は最下位に転落。同年限りで関根は辞任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1985年]]、[[近藤貞雄]]が監督に就任。[[高木豊]]、[[加藤博一]]、[[屋鋪要]]の[[スーパーカートリオ]]を売り出し注目された。遠藤、[[斉藤明雄|斉藤明夫]]頼みの投手陣は改善されず、チーム成績は振るわず4位。翌[[1986年]]も4位に終わり、近藤は2年で監督を退任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1987年]]には、広島を4度の優勝に導いた[[古葉竹識]]を監督に迎えるが、5位、4位、最下位と3年間で1度もAクラス入り出来ないなど成績は振るわず、[[1989年]]にシーズン最下位の責任をとり監督を辞任した。しかしこの間、1998年の優勝時の主力選手を多数獲得するなど、スカウティングの面では成功したといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1990年]]、[[須藤豊]]が監督に就任。この年、チームを3位とAクラスへ導くも、翌[[1991年]]はBクラス（5位）転落。[[1992年]]開幕早々に監督を辞任し、チーフコーチの[[江尻亮]]が監督代行。のちに監督昇格し、閉幕まで采配を振る。この年は5位に終わるも、[[盛田幸妃]]と[[佐々木主浩]]のダブルストッパーが確立された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1992年]][[11月11日]]、親会社の大洋漁業が[[コーポレートアイデンティティ]]実施によりマルハに改称することに伴い、ホエールズも地域に密着した市民球団を目指し、球団名を「'''横浜ベイスターズ'''(よこはまｰ)」に改称した。翌年4月に会社名も従来の株式会社大洋球団から株式会社横浜ベイスターズに変更。球団名から企業名「大洋」を外し、都市名の「横浜」のみを冠するという方針はCI導入決定時に決まっていたが、改称後の球団名は社内外では当初、愛称をそのまま使った「横浜ホエールズ」になるという憶測があった。しかし、中部慶次郎オーナーは、かつて大洋漁業の主力事業だった[[捕鯨|商業捕鯨]]の規制が強まっていることを指摘し「ウチの会社はもうこれ以上、クジラばかりに頼るわけにはいかなくなった。だから愛称も変更しなければならない」と、社内に新愛称を検討するよう指示。その結果、愛称は「[[横浜ベイブリッジ]]」から取った「ベイスターズ」となった。また、ベイスターズの選手がマルハのCMには一切出演しないことが確約された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 横浜ベイスターズ時代 ====&lt;br /&gt;
[[1993年]]、チーム生え抜きの[[近藤昭仁]]が監督に就任。球団名変更に伴い、ユニホーム・[[球団旗]]・[[ペットマーク]]・マスコットキャラクターを一新。ベイスターズ初年度は5位に終わる。この年のオフから始まった[[フリーエージェント (日本プロ野球)|フリーエージェント]]制度により、シーズン終了後に巨人の[[駒田徳広]]を獲得。長年チームを支えた[[高木豊]]や[[屋鋪要]]、[[山崎賢一]]、[[市川和正]]ら主力選手が大量解雇された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1994年]]、獲得した駒田の他、[[佐伯貴弘]]や[[波留敏夫]]などを起用してチームの若返りを図るが、混戦のシーズンの中、結果的に最下位に終わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1995年]]、結果的に4位に終わるも12年ぶりのシーズン勝率5割台を果たす。のちに首位打者となる[[鈴木尚典]]が3番レフトに定着するなど若手が台頭した。しかし、フロントからの近藤に対する監督としての評価はあまり芳しくなく、この年限りで任期満了により退任となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1996年]]、バッテリーコーチの[[大矢明彦]]が監督に就任。4月を首位で折り返し、「セ・リーグの台風の目」と評されながらも5月以降失速、結果は5位に終わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]]、[[権藤博]]をバッテリーチーフコーチに迎える。シーズン後半に首位のヤクルトを脅かす急追を見せたもののあと一歩及ばず、2位で終わる。大矢は2年契約を終えてオフに監督を辞任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1998年]]、権藤が監督に昇格。抑えの[[佐々木主浩]]を不動の中心とする投手陣と一度打ち始めると止まらない「[[マシンガン打線]]」が噛み合い、[[10月8日]]に38年ぶりのリーグ優勝&amp;lt;ref&amp;gt;なお、37年間リーグ優勝ができなかったのは日本球界最長記録である。&amp;lt;/ref&amp;gt;を果たし、[[1998年の日本シリーズ|日本シリーズ]]では[[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]]と戦い、4勝2敗で日本一。ベストナインに6選手、ゴールデングラブ賞に5人が選出される。シーズンオフにはドラフトで、その年の目玉選手・地元[[横浜中学校・高等学校|横浜高校]]の[[松坂大輔]]を1位指名したが獲得できなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]]、ローズが153打点を記録し二冠王に輝く活躍を見せるなどこの年もマシンガン打線が絶好調で、チームはシーズン通算打率.294と当時のチーム打率の日本記録を挙げる活躍するものの、[[三浦大輔]]の不調や[[野村弘樹]]、佐々木主浩の故障などで頭数が揃わず、3位に終わる。オフには、佐々木が大リーグ・[[シアトル・マリナーズ]]に移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]、ロッテから[[小宮山悟]]が入団。[[金城龍彦]]が新人王と首位打者の二冠に輝くものの、投打共に不調や故障者等で優勝争いには届かず2年連続の3位。オフに権藤が監督を勇退し、主力打者のローズ、駒田が退団。この年よりファーム組織を'''湘南シーレックス'''と改称し、独立採算を目指した活動を開始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]]、西武を8度リーグ優勝に導いた[[森祇晶]]が監督に就任。この年のみ順位決定方式が異なり、5年連続のAクラス（3位）となった（この年の順位に関しては[[#2001年と2005年の順位|後述]]）。シーズンオフに正捕手の[[谷繁元信]]がFA宣言をして中日に移籍し、チーム最多勝投手の小宮山もメジャーリーグに挑戦するためにチームを退団した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]、[[1月26日]]に親会社（筆頭株主）がマルハから[[ニッポン放送]]に変更される予定だったが、当時ニッポン放送の関連会社だった[[フジテレビジョン]]（現・[[フジ・メディア・ホールディングス]]）が[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト球団]]株を20%強保有していたため、一転してTBS（[[東京放送ホールディングス|東京放送]]）への移行がプロ野球オーナー会議で承認され、球団オーナーが当時のTBS社長[[砂原幸雄]]となった（詳細は[[#マルハからTBSへの筆頭株主交代|マルハからTBSへの筆頭株主交代の節]]を参照）。これに際し、1978年以降ニッポン放送に独占中継権を押さえられていたため喪失していた[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]の中継権が復活。横浜スタジアムからの[[TBSラジオ エキサイトベースボール|ナイター中継]]の他、巨人戦以外の週末のデーゲームを「THEベースボール・ベイスターズ」と題して放送を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チームは開幕から記録的な低迷を続け、9月25日に森がシーズン終了を待たずして休養を余儀なくされる（最終勝率.363）。3年契約の2年目だったが、この年限りで事実上の解任となる。 2つあった[[応援団]]が統合し、[[全国星覇会]]が発足。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]、チーム生え抜きの[[山下大輔]]が監督に就任。現役メジャーリーガーの[[スティーブ・コックス]]を移籍金100万ドル、年俸275万ドルの3年契約で、ダイエーから[[若田部健一]]をFAで獲得するなど大型補強を試みるが、コックスらは怪我などで戦力にならず、若手重視、攻撃重視の采配もことごとく空回りする。新外国人の[[タイロン・ウッズ]]や新人の[[村田修一]]、若手の[[多村仁志|多村仁]]ら野手陣の活躍はあったものの、勝率も前年を下回る.324を記録。5位・広島からも22.5ゲーム以上離され（2003年シーズン優勝・阪神と5位・広島のゲーム差は20）、45勝94敗1分という惨憺たる成績で、シーズン90敗到達は日本プロ野球では[[1970年]]のヤクルト以来実に33年ぶりだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]、佐々木主浩が年俸6億5000万円の2年契約を結び5年ぶりにマリナーズからチームに復帰。打撃陣が好調で4月終了時点で首位に立つが、その後投手陣の不振により徐々に失速し、シーズン終了目前まで広島との5位争いを続けるが、最終戦に敗れて広島と勝率0.00092（9毛2糸）差という超僅差で45年ぶりの3年連続最下位が確定。山下はこの年、監督を退任した。シーズンオフに[[一場靖弘]]への金銭授受の問題の責任をとってオーナーの砂原幸雄が辞任し、TBS副社長の[[若林貴世志]]に新オーナーに就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]、[[牛島和彦]]が監督に就任。主砲のウッズが中日に移籍するも不調だった三浦をはじめ投手陣が復活し、4年ぶりのAクラスとなる3位に浮上した。エグゼクティブ・アドバイザーとして牛島の友人である[[石橋貴明]]（[[とんねるず]]）を抜擢、監督・選手とファンとのパイプ役を担わせる等新しいファンサービスを試みた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]、投手陣や主力野手陣の相次ぐ不調・故障などで4、5月に低迷。6月以降は村田の4番打者定着や[[吉村裕基]]ら若手野手の台頭があったものの、リーグ最下位に終わる。球団側は続投を希望したものの、牛島は最下位の責任を取り、シーズン途中の[[9月3日]]にこの年限りの監督退任を発表。[[4月3日]]、スポーツ活動を通じて地域貢献を目指す[[特定非営利活動法人|NPO法人]][[ベイスターズ・ベースボールアカデミー|横浜ベイスターズ・スポーツコミュニティ]]を、理事長を球団OBの[[平松政次]]として設立した。[[7月1日]]、子会社の株式会社ベイスターズソフトを[[吸収合併]]する。 [[12月1日]]、資本金を6億5000万円から1億円へ減資する。「チーム運営統括」という[[ゼネラルマネージャー]]的ポジションの幹部として[[日産自動車硬式野球部]]で監督を務めた[[村上忠則]]が就任。この年チーム唯一の2桁勝利の[[門倉健]]が年俸査定に不満を持ち、FA宣言をして巨人に移籍した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]、大矢明彦が10年ぶりに監督に復帰。[[福岡ソフトバンクホークス|ソフトバンク]]の若手投手・[[寺原隼人]]を主砲・多村仁との大型トレードで獲得し、また巨人の正二塁手だった[[仁志敏久]]を1選手プラス金銭のトレードで獲得した。また、FA移籍した門倉の人的保障として[[工藤公康]]が入団。移籍組やベテラン勢の活躍で、前半戦は一時首位に立つなど上位を猛追し3位で折り返す。最終戦に敗れシーズン勝ち越しを逃して4位に終わるが、村田修一が球団日本人選手としては[[桑田武]]以来31年ぶりの本塁打王と球団初の2年連続100打点を達成し、三浦大輔も35イニング連続無失点、寺原隼人も2試合連続完封を記録するなど主力選手の活躍が目立った。[[1月15日]]、[[産業能率大学]]と業務提携することになり、調印する。ファームの湘南シーレックスの取り組みを、スポーツビジネスの授業に取り入れていくことが決まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]、開幕投手最有力で阪神キラーの三浦が出遅れ、開幕カードの阪神戦を3連敗するとその後も低迷を続ける。この年に飛躍し首位打者を獲得した[[内川聖一]]、本塁打王を獲得した村田、30本塁打を記録した吉村といったリーグ屈指の強力なクリーンアップを擁したが、投手陣の崩壊により2年ぶりの最下位に沈み、2003年以来5年ぶりの90敗を記録した。選手の打率（内川の.378）がチーム勝率（.338）を上回るという2リーグ分裂後では初となる珍記録も記録された。シーズンオフにはヘッド兼打撃コーチの[[弘田澄男]]など4コーチが解任され、[[石井琢朗]]、鈴木尚典ら、チームを長年支えてきたベテランが退団した。また、正捕手の[[相川亮二]]がFA権を行使してヤクルトに移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]は[[ワールド・ベースボール・クラシック|WBC]]での村田の故障などによって、開幕6連敗を喫するなど序盤から低迷。[[5月18日]]に大矢監督の無期限休養（事実上の解任）が発表された。二軍監督の[[田代富雄]]が翌日から監督代行を務めたが、チームを浮上させることができず、2年連続の最下位に終わる。前年同様一度も貯金はなく、田代は一軍の監督代行の職が解かれ、シーズン終了後に二軍監督に再任された。 [[11月11日]]、後任監督としてこの年まで巨人の投手コーチを務めていた[[尾花高夫]]を迎え入れ、[[横浜港]]を周遊する「[[マリーンルージュ]]」で就任記者会見を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]]、ロッテのエース[[清水直行]]を複数人とのトレードで獲得し、同じくFA宣言をしたロッテの[[橋本将]]、日本ハムを自由契約となった[[ターメル・スレッジ]]を獲得するなど大規模な補強を行った。[[3月31日]]、対巨人戦の勝利で順位を3位タイとし、同時に広島が単独最下位となったが、この横浜の「最下位からの脱出」は2008年4月5日以来284試合目（725日ぶり）であり、これまでの記録（楽天、2005年4月9日-2007年3月24日、262試合）を大幅に更新してのストップとなった。しかし、交流戦以降は低迷し、最下位に転落。一度も浮上することもなく[[9月7日]]の対巨人戦の敗戦で5年連続のBクラスが確定し、[[9月25日]]の対中日戦の敗戦で3年連続の最下位が確定。[[9月28日]]の対ヤクルト戦で敗れてプロ野球史上初の3年連続90敗、[[10月6日]]の対阪神戦の敗戦で130試合制だった[[1955年]]以来55年ぶりのシーズン95敗を喫した。ヘッドコーチの[[島田誠]]が不振の責任を取り1年で辞任。オフに内川聖一がFAでソフトバンクに移籍した。8月、2010年シーズン終了をもって、二軍の「湘南シーレックス」の名称を一軍と同じ「横浜ベイスターズ」に戻すことがプロ野球実行委員会で承認された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[9月30日]]、[[東京放送ホールディングス|TBSHD]]が保有している横浜ベイスターズの株式を住生活グループ（現・[[LIXILグループ]]）との間で売却交渉を進めている旨がメディアで報じられ、10月5日になって住生活グループ幹部がTBSHDとの交渉の事実を認めた。球団も10月4日に若林オーナー（東京放送副社長）が交渉に関し“大筋で合意しており10月中に正式決定”とコメントしていたが、実際の交渉は難航。結局10月下旬、TBSHDは住生活グループとの交渉を打ち切り、同月27日TBSHDが2011年度も球団を保有することを発表するに至った。交渉決裂の理由としてはTBSHDおよび住生活グループそれぞれが「条件面での不一致」としているものの、同月28日加地隆雄球団社長は、秋季練習中の選手らへの事情説明に際して「一番大きな問題はフランチャイズ。横浜から出て、[[新潟県立野球場|新潟]]、[[静岡県草薙総合運動場硬式野球場|草薙]]（[[静岡市|静岡]]）、[[京都市西京極総合運動公園野球場|京都]]と違うところでやりたいと（住生活側は）主張し続けていた」と明らかにした。又同日潮田洋一郎住生活グループ会長も「それを含めていろいろあった。（球団運営など）すべてをゼロからやりたかったが、ゼロからできなかった」と理由を述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]、FAで日本ハムの[[森本稀哲]]を獲得する。[[3月11日]]の[[東日本大震災]]発生時は横浜は横浜スタジアムで対ヤクルトオープン戦の試合中だったが、球場全体が揺れて試合は打ち切り、選手や観客がグラウンドに避難している。当初[[3月25日]]の公式戦開幕予定が、この震災の影響により[[4月12日]]に延期され、4年ぶりに本拠地での開幕となり、中日と対戦し3連戦を勝ち越し、2000年以来11年ぶりに開幕カードを勝ち越したが、5月以降低迷状態に陥り、交流戦ではロードで1勝（9敗2分）しかできず、7勝13敗の11位に終わり、7月は一度も連勝できないまま、オールスターまでの前半戦を25勝44敗6分、借金19で折り返す。後半戦も浮上することなく、9月27日の対巨人戦（横浜）に敗れた事でBクラスが確定し、10月9日の対阪神戦（横浜）に敗れたことで4年連続の最下位が決定している。最終的に47勝86敗11分で首位から27.5、5位広島と11.5ゲーム差がついた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bis.npb.or.jp/2011/standings/]NPB公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。チーム防御率は6年ぶりに3点台だったが2年連続で最下位、勝率も1957年-1961年の近鉄以来50年ぶりの4年連続で3割台と低迷した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月19日、TBSHDが保有している横浜ベイスターズ株の大半を[[ディー・エヌ・エー]]（DeNA）へ譲渡することで大筋において合意。10月22日、最終戦終了後に監督の尾花と一軍コーチ陣の休養が発表された。11月4日、TBSHDが所有する株式の一部（TBSHDの保有する640,000株（議決権割合 49.23%）、[[BS-TBS]]の保有する230,000株（議決権割合 17.69%））を12月2日付で、日本プロフェッショナル野球機構の実行委員会およびオーナー会議の承認を得ることを条件として、DeNAへ譲渡することで、両社の間で正式合意（取得価格1株あたり7,471円、総額65億円）。また、球団名は「横浜DeNAベイスターズ」として申請される。11月22日、監督の尾花をはじめ6人のコーチの解任が発表された。12月1日、日本プロ野球オーナー会議並びに実行委員会にてDeNAによる横浜ベイスターズ買収とオーナー会社変更が承認された。翌2日球団株式が譲渡され、商号変更により「'''横浜DeNAベイスターズ'''」として新たにスタートを切った。球団GMには巨人OBの[[高田繁]]が就任したが、一方で監督人事は難航し、当初横浜OBでもある工藤公康が候補とされたが、投手コーチ編成を巡って工藤と球団が対立し、[[12月5日]]に高田GMが破談になった事を会見で述べている。翌6日には当初からの候補であった[[中畑清]]の名前が挙がり、[[12月9日]]に監督就任会見が行われ、合わせて新球団ロゴマークも発表されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== DeNA時代 ====&lt;br /&gt;
[[2012年]]、親会社変更に伴いユニホーム・球団旗・ペットマーク・マスコットキャラクターを一新。[[1月29日]]、クイーンズスクエア横浜「クイーンズサークル」において「新ユニホーム発表セレモニー」を行う。[[3月18日]]には、これまでの球団マスコット、ホッシー・ホッシーナ・ホッシーゾの卒業と新マスコット・DBスターマンの就任を発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[3月30日]]、開幕戦の対阪神戦（京セラドーム）は5対5で引き分けとし、4月1日の同カードにおいて6対2で球団名称変更後初勝利を挙げるが、続く4月4日から10日、同22日から5月1日にかけて2度に渡り6連敗するなどした。交流戦は9勝14敗の10位に終わり、7月7日の対中日戦に敗れ借金20として、自力優勝が消滅している。前半戦最後の3連戦の対ヤクルト戦（横浜）で今季初の同一カード3連勝するものの、前半戦を最下位で終える。後[[9月15日]]の対ヤクルト戦（神宮）に敗れ、Bクラスが決定。[[9月29日]]の対巨人戦（横浜）に勝利して今季初の5連勝（2分含む）するものの、136試合目の翌30日の対中日戦（横浜）に敗れ、5年連続の最下位が決定した。[[10月7日]]、対巨人戦（東京ドーム）で敗れたことで、対巨人戦のロードでは1勝も出来ずに終わり、東京ドームにおいてはセ・リーグ初の記録となった。最終的に首位巨人とは40ゲーム、5位阪神に9.5ゲーム差、46勝85敗13分、セ5球団に全て負け越している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]、中日を自由契約になった[[トニ・ブランコ]]、[[エンジェルベルト・ソト]]、[[ホルヘ・ソーサ]]の3人を獲得した。またかつてのチームの主力打者であったソフトバンクの多村仁志を含む3選手が、吉村裕基、[[山本省吾]]ら3選手とのトレードで入団。多村は7年ぶりに古巣ベイスターズへの復帰となった。交流戦は7勝17敗で最下位に終わる。打線こそ去年より得点力は増したものの、投手陣の不安定さは相変わらず（2012年は3.76だった防御率が2013年は4.50）で[[9月24日]]の対阪神戦（甲子園）に1対6で敗れ、[[2013年のセントラル・リーグクライマックスシリーズ|クライマックスシリーズ]]進出の可能性が消滅し、8年連続のBクラスが確定した。しかし[[10月1日]]にヤクルトが巨人に敗れた事で、6年ぶりの最下位脱出が決まり、最終的には5位となった。ヤクルト、阪神、中日に勝ち越し、セ3球団に勝ち越したのはチーム12年ぶりであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== チーム成績・記録 ==&lt;br /&gt;
{{Main|横浜DeNAベイスターズ及びその前身球団の年度別成績一覧}}&lt;br /&gt;
* リーグ優勝 2回&lt;br /&gt;
: （1960年、1998年）&lt;br /&gt;
* 日本一 2回&lt;br /&gt;
: （1960年、1998年）&lt;br /&gt;
* Aクラス 15回&lt;br /&gt;
: （1960年、1962年、1964年、1969年 - 1971年、1979年、1983年、1990年、1997年 - 2001年、2005年）※1&lt;br /&gt;
* Bクラス 48回&lt;br /&gt;
: （1950年 - 1959年、1961年、1963年、1965年 - 1968年、1972年 - 1978年、1980年 - 1982年、1984年 - 1989年、1991年 - 1996年、2002年 - 2004年、2006年 - ）&lt;br /&gt;
* 最多勝 80勝（1964年）&lt;br /&gt;
* 最多敗 99敗（1955年）&lt;br /&gt;
* 最多引分 17分（1979年）&lt;br /&gt;
* 最高勝率 .585（1998年）&lt;br /&gt;
* 最低勝率 .238（1955年）&lt;br /&gt;
* 最多連勝 10 (過去5度記録、直近のは1999年）&lt;br /&gt;
* 最多連敗 14 （1955年、2008年）※2008年のものは1引き分け挟む。&lt;br /&gt;
* 最長試合時間 6時間13分（1998年8月9日対広島戦）&lt;br /&gt;
* 連続イニング無得点 46（2012年）&lt;br /&gt;
* 連続Aクラス入り最長記録 5年（1997年 - 2001年）&lt;br /&gt;
* 連続Bクラス最長記録 10年（1950年 - 1959年）&lt;br /&gt;
* 通算4500敗 （2012年8月24日の対巨人戦で、2リーグ制発足後最速の記録）&lt;br /&gt;
: ※1 2001年のセ・リーグの順位は、勝率順ではなく、勝利数順のため、勝率の場合はBクラス（4位）になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の記録 ===&lt;br /&gt;
* 最小ゲーム差 1.0ゲーム（1964年）&lt;br /&gt;
* 最大ゲーム差 61.5ゲーム（1955年）&lt;br /&gt;
* 最多本塁打 194本（2004年）&lt;br /&gt;
* 最小本塁打 51本（1955年）&lt;br /&gt;
* 最高打率 .294（1999年）&lt;br /&gt;
* 最低打率 .208（1956年）&lt;br /&gt;
* 最高防御率 2.31（1971年）&lt;br /&gt;
* 最低防御率 4.94（1977年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== チームの特徴 ==&lt;br /&gt;
=== 球団名 ===&lt;br /&gt;
1993年から2011年までの間、12球団では唯一の正式名称に企業名を冠しない球団であった。1949年末の2リーグ分裂以降では他に広島カープ（1950年 - 1967年、現・広島東洋カープ）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;「広島東洋カープ」の「東洋」は球団の筆頭株主である[[マツダ]]の旧社名・東洋工業に由来する。&amp;lt;/ref&amp;gt;、東京オリオンズ（1964年 - 1968年、現・[[千葉ロッテマリーンズ]]）の事例が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前身の大洋ホエールズと第二次世界大戦中に存在した[[西鉄軍|大洋軍]]は名前が同じだけで、繋がりは全くない。以前の愛称「ホエールズ」は当時の親会社・大洋漁業が[[捕鯨]]を主要業務にしていたことに由来する。現在の愛称「ベイスターズ」は「横浜ベイブリッジ」と「[[星]]」とを組み合わせた造語である。日本人が発案した造語であるため、英語の母語話者には通じないらしく『[[ジャパンタイムズ]]』等の国内発行の英字新聞ではしばしば「'Stars」と略して表記される。アメリカのプロスポーツチームの本拠地では[[タンパ|タンパベイ]]（[[フロリダ州]]）や[[グリーンベイ (ウィスコンシン州)|グリーンベイ]]（[[ウィスコンシン州]]）のように湾を意味する“ベイ”が入っている地名があるため、一部のアメリカメディアではチーム名が「ヨコハマ・ベイスターズ」ではなく「ヨコハマベイ・スターズ」として認識されることもしばしばある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大洋・洋松時代は略称をパ・リーグの[[大映ユニオンズ|大映スターズ]]や後身の大毎オリオンズとの重複を避けるため「大」でなく「洋」とし、大毎が東京オリオンズとなって以降も1992年まで引き続き使用していた。2012年以降は通称が「横浜」から「DeNA」に変更される。略称については「D」では中日ドラゴンズのアルファベット略称と紛らわしくなるため、'''従来通り「横」を使用することが承認された'''が、NPBの公式サイトでは「横」でなく「'''ディ'''」或いは「'''デ'''」との表記も使用されている。また、[[共同通信社]]、[[日刊スポーツ]]では「D」と表記している（中日は「中」）。テレビ中継ではNHKが「D」、地元[[テレビ神奈川|tvk]]が「横」、CSで全試合中継するTBSが「De」、阪神の公式映像の[[Tigers-ai]]が「デ」、[[J SPORTS]]の自社制作では「DB」などと混在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1993年シーズンに「ベイスターズ」へ改称した時点でアルファベットの略称が「B」で始まる球団が既に[[オリックス・バファローズ|オリックス・ブルーウェーブ]]（略称・BW）と[[大阪近鉄バファローズ|近鉄バファローズ]]（略称・Bu）の2球団存在していたため「'''Y'''okohama '''B'''ayStars」の「'''YB'''」を略称としていた。なお2012年シーズンより「Yokohama '''D'''eNA '''B'''ayStars」を略した「'''DB'''」へ変更された。オリックスと近鉄は[[2005年]]シーズンより合併しオリックス・バファローズ（略称・Bs）となっているため、アルファベットの略称が「B」で始まる球団の重複状態は現在も続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マスコット ===&lt;br /&gt;
球団[[マスコット]]は、「'''DB.スターマン'''」。チームの象徴である星（スター）と“ハマ（横浜）”と“スター”にちなんだハムスターがモチーフ。ずんぐりむっくり&amp;lt;ref&amp;gt;ただ、あまりにもずんぐりした体型のおかげで、転ぶと自力で立ち上がれなくなることが多々ある。&amp;lt;/ref&amp;gt;としたユニホーム姿の[[ゆるキャラ]]。元は1993年からマスコットとして活躍してきた前任者のホッシーファミリーに飼われていたペット。2012年3月18日のオープン戦・対ソフトバンクでファンにお披露目された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「DeNAの勝利のために、そしてスタジアムの治安を保つために、あらゆる敵と戦う」ため、球場内のスタンドや横浜公園などでファンサービスやスタジアム観戦マナーの啓蒙（けいもう）活動を独自に行っていたヒーロー「DB.ライダー」。球団は、これらの活動に敬意を払い、球団のシンボルマークのついた新コスチュームを贈ったうえで、球団キャラクターとして公認。2012年の本拠地最終戦である9月28日の対巨人戦でファンにお披露目された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌2013年には親会社の交代後初の女性マスコット「'''DB.キララ'''」が登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;DB.スターマン（通称・スターマン）&lt;br /&gt;
:年齢不詳。横浜市生まれ。ハムスター（モンスター）族で、性別は♂（オス）。チャームポイントは☆形の顔、肉球も☆形。性格は食いしん坊でおちゃめ。趣味はボール集めと「食っちゃ寝」。好きなものは丸いもの・美味しいもの・[[Mobage|モバゲー]]。身長はボール5個分、体重はボール10個分（理想は5個分）。横浜スタジアム在住。背番号は「☆（1スター）」。&lt;br /&gt;
:名前の「DB.」は「DeNA BayStars」のイニシャルであると同時に「大好き・ぼくらの（Daisuki・Bokurano）」の意味も込められている。ベルトには後述の「Bibon」が付いている。&lt;br /&gt;
;DB.ライダー&lt;br /&gt;
:性別：男、年齢：非公開、血液型：非公開、身長・体重：非公開、出身地：非公開、活動場所：横浜スタジアム内、およびその周辺&lt;br /&gt;
:「球場の守り神」として横浜スタジアムの内外で活動していたキャラクター。8月から球場内のスタンドやコンコースなどに出没し、ファンが快適に試合を観戦できるよう自主的にパトロールを実施し、観戦マナーの啓蒙活動を続けた。この事に敬意を払い、DeNAは球団のシンボルマークのついた新コスチュームを贈ったうえで、球団キャラクターとして公認した。&lt;br /&gt;
;DB.キララ（通称・キララ）&lt;br /&gt;
:年齢不詳。横浜市生まれ。性別は女の子。チャームポイントは大きなリボン。性格は明るくて元気いっぱい。趣味はキラキラしたもの集め。好きなものはキラキラしたもの・[[ポップコーン]]。身長はポンポン5個分、体重はポンポン10個分。背番号はなし。&lt;br /&gt;
:「横浜DeNAベイスターズの応援に横浜スタジアムへ通い、グラウンドやステージでキラキラ輝くdianaにいつも憧れていました。いつしか憧れは目標に変わり、夢を叶えるために、自分もキラキラ輝くために！ダンスを一生懸命練習しました。そして2013年、見事横浜DeNAベイスターズを応援する仲間として加わることになった」設定。スターマンから想いを寄せられているが、当の本人は全く興味が無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去 ====&lt;br /&gt;
;ホエールズ時代&lt;br /&gt;
*クジラに乗った少年 - 川崎を本拠地にしていた時のペットマーク。グッズの他、ジャンパーやユニフォームの袖にワッペンが縫い付けられていた。&lt;br /&gt;
*マリン君（1978 - 1992） - 横浜に本拠地を移転した時に、[[ペットマーク]]として登場。以来、1992年までペットマークとして使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ベイスターズ時代&lt;br /&gt;
*ホッシーファミリー（1993 - 2011） - 球団名を「横浜ベイスターズ」と一新した事に伴い誕生。以降約20年にわたり、ベイスターズのマスコットとして活躍してきたが、2012年「横浜DeNAベイスターズ」の誕生に伴いホッシーファミリーが故郷の星に帰ることになり、ペットとして飼われていたスターマンに後を託しお役御免となった。2012年3月18日のオープン戦・対ソフトバンクでホッシーファミリーの「卒業セレモニー」が行われた。&lt;br /&gt;
** ホッシー (hosshey) - 三兄弟の長兄でリーダー的存在。[[ペットマーク]]を含め球団のシンボルとして数多くの場所で採用されている。&lt;br /&gt;
*** 優しげな口調で喋る良い子キャラ。&lt;br /&gt;
** ホッシーナ (hossiena) - ホッシーの妹で三兄弟の真ん中。&lt;br /&gt;
*** 明るい口調で喋る元気な女の子。&lt;br /&gt;
** ホッシーゾ (hossiezo) - ホッシーの弟で三兄弟の末っ子。&lt;br /&gt;
*** 語尾に「YO!!」（あるいは本人の名前に引っ掛けて「ZO!!」）を付けた言葉を多様するヒップホップ系キャラ。&lt;br /&gt;
* ブラックホッシー - 黒いユニフォームの背中に「マスコット命」、サングラスの下に充血した目という謎のキャラクター。TBSの野球番組『好プレー珍プレー』の番組内企画で生まれたジョークマスコット。中の人（[[スーツアクター]]）は以前に[[阪神タイガース]]マスコットの「[[トラッキー]]」のアクターとして派手なパフォーマンスが人気を集めており、「流星ジャンプ」に代表されるハチャメチャなアクションで絶大な人気を得た。球団としてもグッズ製作に乗り出そうとした矢先の2004年オフ、「[[中の人]]」が[[東北楽天ゴールデンイーグルス|楽天]]の「非公認」マスコット[[Mr.カラスコ]]の「中の人」として引き抜かれたことで消えた。この時「ブラックホッシー獲られちゃったよ…」と肩を落とした横浜の峰岸球団社長だけでなく、[[佐伯貴弘]]（トラッキー時代から交流があり、解任直後の中の人に横浜入りを勧めたとも言われている）や[[三浦大輔]]、若林オーナーまでもが失意のコメントを残している。その後、横浜スタジアムで開催された[[2008年のオールスターゲーム_(日本プロ野球)|2008年のオールスター]]第2戦、公式戦では[[2010年]][[3月30日]]の本拠地開幕戦（対巨人）、[[4月18日]]の対阪神戦や6月12日の対オリックス戦（京セラドーム大阪）で復活を果たしている。また横浜スタジアム開門直後に流れる球場マナーについてのお願いのVTRにはマナーの悪いファンとして出演している。&lt;br /&gt;
* ニューホッシー - 正式名称は「2001年ニューホッシー」。文字どおり2001年シーズンに登場。視線が常に本人から見て左側を向いているが、これは球団公式イラストのホッシーとデザインを合わせたため。以前からのホッシーと比較して、顔が着ぐるみでない（同時に登場した湘南シーレックスのマスコット・レックの人形と同じ材質）うえに大きさも小さいため、体型がシャープで、既存ホッシーに比べると多少アクロバティックな動きもこなせる。2001年から2004年頃にかけて度々登場していたが、既存ホッシーほどの支持を得られなかったため、数年で姿を消すことになった。背番号2001。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
球団のマスコットではないが、[[TBSテレビ|TBS]]が親会社の頃は、横浜スタジアムと交流戦のビジター球場ではTBSのマスコットである「[[BooBo]]（ブーブ）」と[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]『[[エキサイトベースボール]]』のマスコットである「エキベ〜」が登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 応援スタイル ===&lt;br /&gt;
トランペット・ドラム（太鼓）・選手別応援歌・ユニフォーム着用などは他球団の多くと同様だが、トランペットなどの楽器は応援には珍しい二重奏を用いている。&lt;br /&gt;
応援メガホンの使用は他球団のファンと比較し非常に少なく、手拍子と声よる応援が中心となっている。&lt;br /&gt;
また、一部ファンにおいて[[ゲートフラッグ]]の掲揚が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2012年の親会社交代に伴い、新たな応援スタイル2種が球団側より提示された。一つは『Bibon（ビボン）』でタオルに代わり使用されるもので、専用の振りがある。イベント時に随時配布される他、選手・監督名の入ったものも販売されている。もう1つは5回裏終了時やチームの勝利時「[[シャボン玉]]」を飛ばすことである。これは横浜スタジアムにおいて、当時[[ジェット風船]]の使用が禁止されていたため（理由は下記注を参照）、代替として編み出されたものである。球場でシャボン液とストローのセットが販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''以下は現時点（2013年 - ）のもの''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 横浜主催ゲームの多く（主として本拠地・[[横浜スタジアム]]）では、試合前イベントの時間を確保する都合上、スターティングメンバー発表時の応援団による応援歌演奏&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;俗に1-9と呼ばれる、当日のスタメン選手の応援歌をメドレー形式で演奏するもので、スタメン発表時や試合勝利後に行われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;は、球場アナウンスの選手発表（選手名コール）に続けて、各選手個別に演奏している（選手名→応援歌→選手名→応援歌の繰り返し）。このスタイルは相手チームも同様に行う。&lt;br /&gt;
* 得点時には「熱き星たちよ」が演奏される。ホームラン時、勝利時にはその前に[[ファンファーレ]]が演奏される。&lt;br /&gt;
* 相手投手交代時には応援団主導のもと、タオルマフラー・フェイスタオルを広げながら[[布袋寅泰]]作成の「勇者の遺伝子」を歌う。&lt;br /&gt;
* 代打登場時には1回だけ「代打のテーマ」が演奏される。応援歌前のファンファーレが存在する選手（[[筒香嘉智]]、かつて在籍した[[アレックス・ラミレス]]、[[佐伯貴弘]]、[[村田修一]]など）については、代打で登場した場合でもファンファーレが優先される。&lt;br /&gt;
* 投手の打席では投手用応援歌が演奏されるが、[[三浦大輔]]の打席に限り専用の応援歌が演奏される。過去には[[斎藤隆 (野球)|斎藤隆]]、[[野村弘樹]]、[[パット・マホームズ]]、[[ライアン・グリン]]などに対しても専用の応援歌が演奏された。&lt;br /&gt;
* 以前はプロの作詞家・作曲家により製作され、ポップス調やロック調の編曲で収録された選手別応援歌CDが発売されており、球場でのトランペット演奏でもこれらの応援歌を用いていた。しかし、2000年頃以降に新規製作された楽曲は、諸々の事情により、実際に球場で使用されることは少なくなった&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;2000年頃以降に製作された楽曲は、製作者（作曲・作詞・編曲など）や曲調などが従来までと異なり、球場での演奏に不適なものが多くなったため、応援団側がこれらの使用を拒んだことも要因にある。&amp;lt;/ref&amp;gt;ことから2003年を最後に制作されなくなった。2000年頃以降に応援歌が設定された選手では、応援団が新規に製作した楽曲や、過去に他の選手用として製作された応援歌を流用している。&lt;br /&gt;
* 7回の攻撃時には、ホームでは「熱き星たちよ」の映像が流され、ビジターでは「[[横浜Boy Style|WINNING]]」が応援団により演奏される。多くの球団で行われている[[ジェット風船]]は2012年まで通常時は[[横浜スタジアム]]で使用禁止であったため、原則として長らく使用されることはなかった。&lt;br /&gt;
* 2013年から「スタージェット」（球場外へ飛び出す可能性が低く、球場周辺の公園の環境面や、近くを走る電車への影響という安全面でも優れた風船）との専用の風船のみ使用可能となった。そして、同年より横浜ファンも風船の使用を開始し、7回表終了後に青色の風船、勝利時には水色の風船を飛ばしている。&lt;br /&gt;
**ただしこの以前にも他球場において、例外的に横浜ファンが大々的にジェット風船飛ばしを行った事例がある。2006年5月27日の[[スカイマークスタジアム]]での[[オリックス・バファローズ]]戦でスポンサーの神戸トヨペットが先着2万人に配った創立50周年記念のジェット風船は、横浜ファンも飛ばしていた。2011年6月12日の[[札幌ドーム]]（当時同球場でジェット風船の使用は禁止されていたが、この試合のみ限定で解禁。後に2012年シーズンより全面使用解禁）での[[北海道日本ハムファイターズ]]戦において、横浜ファンも青色のジェット風船を飛ばした。&lt;br /&gt;
* アウトコールは9回以降にリードしている場面に限り行われ、巨人戦に限り「闘魂込めて」の一節を演奏してからアウトコールを行う。&lt;br /&gt;
* 2007年より試合時、1-9の前に「勝利の輝き ファンファーレ」が演奏されるようになった（初期はビジターのみ）。&lt;br /&gt;
* [[東北楽天ゴールデンイーグルス]]の本拠地・[[宮城球場|クリネックススタジアム宮城]]ではトランペットおよび笛の使用が禁止されているため、メロディー部の口喇叭を含め応援歌の歌唱をアカペラで行う。ヒットによる出塁や盗塁時に「いいぞ いいぞ ○○（人名）」を、四死球や野手選択など相手のミスによる出進塁時に「Let's Go Let's Go ○○（人名）」を通常の三三七拍子に変えてコールする。宮城球場以外でも、鳴り物応援を自粛する22時以降にはこの応援を行う。&lt;br /&gt;
* ヒットでの出塁の際はファンファーレ（三三七拍子）の後に、ヒットを打った選手の名前をスリーコールする。&lt;br /&gt;
* 2010年から2011年に在籍した[[ターメル・スレッジ]]には、交流戦でのみ日本ハム時代の応援歌と横浜での応援歌を交互に演奏することがあった。&lt;br /&gt;
* 2010年7月に、当時在籍していた[[内川聖一]]の応援歌（過去1993年に[[高木豊]]の応援歌として製作し使用されたもの）をサビに使用した楽曲「[[頑張って いつだって 信じてる]]」が、同年5月にデビューしたアイドルグループ・[[東京女子流]]によりリリースされた。同曲は、内川本人の出囃子として、実際に球場で使用されたことがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 私設応援団 ====&lt;br /&gt;
DeNA球団では[[特別応援許可|NPB特別応援許可]]を受けた以下の団体が応援を指揮する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#[[横浜ベイスターズを愛する会]]&lt;br /&gt;
#[[全国星覇会]]&lt;br /&gt;
#[[湘南海坊主 (SHONAN SEABOSE)]]&lt;br /&gt;
#[[横浜ベイスターズ下関ファン集いの会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 戦いぶり ===&lt;br /&gt;
*[[1998年の日本シリーズ]]で横浜スタジアムでの胴上げ（[[1960年の日本シリーズ]]は毎日大映オリオンズの本拠地・[[後楽園球場]]）を果たしているが、リーグ優勝はいずれもビジターでの達成（1960年・1998年ともに[[阪神甲子園球場]]）である。&lt;br /&gt;
* 現存するセ・リーグ6球団の中では唯一のシーズン勝率6割未到達球団。最高勝率は日本一を達成した1998年の.585。&lt;br /&gt;
* 日本シリーズ出場は2回しかないが、その2回とも日本一を達成（日本シリーズ出場球団のうち、シリーズ敗退がないのはDeNAと[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]の2球団）。また、試合勝率.800は出場全球団のうち最高。&lt;br /&gt;
* 現存するセ・リーグ5球団全てに対して通算対戦成績が負け越している。&lt;br /&gt;
* 現存するセ・リーグ6球団の中ではAクラス入り回数が最も少ない（2011年終了時点で15回）。&lt;br /&gt;
* 3シーズン連続90敗を唯一記録している球団であり（2008年 - 2010年）、この球団では他に2シーズン連続90敗を記録している（1954年 - 1955年）。2シーズン連続90敗は過去に[[高橋ユニオンズ|トンボユニオンズ・高橋ユニオンズ]]や[[大阪近鉄バファローズ|近鉄パールス・近鉄バファロー]]が記録しているが、現存する12球団では唯一の記録である。3シーズン連続90敗はこれまで延べ5チームが喫した2シーズン連続を上回るプロ野球ワースト新記録。また、この球団のシーズン90敗以上は通算6回目。&lt;br /&gt;
* シーズン最下位22回は、消滅した球団も含めて日本プロ野球の全ての球団では最多である。&lt;br /&gt;
* 2008年~2012年まで5年連続で勝率.399以下を記録し、これは1957年～1961年の近鉄パールス以来50年ぶりの記録である。&lt;br /&gt;
* 2007年シーズンから導入された「[[クライマックスシリーズ]]」に、2013年現在12球団で唯一、一度も出場経験がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 営業・ファンサービス ===&lt;br /&gt;
* '''レフト側'''外野指定席の一部を対戦カード別年間指定席として発売している。2007年は三塁側内野指定席の一部についても「'''ビジターシート'''」として対戦カード別年間指定席が発売された。&lt;br /&gt;
* 2005年から、エグゼクディブ・アドバイザーの[[石橋貴明]]（[[とんねるず]]）の意向で、[[横浜スタジアム]]の可動席前（一・三塁付近）にあったネットが撤去された。選手とファンとの距離感が縮まり、試合前や勝利時には選手とのコミュニケーションが取れるようになっている。この付近の席に人気が集中したため、2006年からFA席・FB席新設という形で事実上のチケット値上げが行われた。&lt;br /&gt;
* 試合前や試合中に行われるイベントの種類と回数がかなり多く、攻守交代時のうち半分程度は何かイベントが行われている。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]から[[読売ジャイアンツ]]・[[東京ヤクルトスワローズ]]との合同で『'''GSDBプロジェクト'''』を立ち上げ、ファンクラブ会員限定イベントの実施の他該当試合の前売りチケット優先販売や球場DJ・チアチーム・マスコットキャラクターの相互訪問やファンクラブ会員ポイントの付与を行っている。&lt;br /&gt;
*: ''以下は2007年時点のもの''&lt;br /&gt;
** スピードガンコンテスト（試合ごとに異なる募集形式で選ばれた10名がマウンドから投げる、ホーム最終戦はマスコミ記者対抗戦が行われるのが恒例。[[読売新聞グループ]]各社（読売新聞・日本テレビ・スポーツ報知）の記者には必ず[[ブーイング]]が飛ぶ）&lt;br /&gt;
** スタプリタイム（オーロラビジョンを使用した写真撮影、試合前と試合中に数回ずつ）&lt;br /&gt;
** ベイスターズバズーカ（客席に子供向けのシャツやカラーボールを発射、試合中に3 - 4回程度）&lt;br /&gt;
** ハマスタダンスコンテスト（5回裏終了後。オーロラビジョンを使用したダンスコンテスト、一番多く映った人に賞品が送られる。賞品は2006年がグローブ、2007年が[[デサント]]提供の年間指定席ペア招待券）&lt;br /&gt;
** 帽子の投げ入れ（2007年、勝利した場合のみ）&lt;br /&gt;
** 第二ヒーローインタビュー（試合勝利後に正面レストラン外に設置されたテラスから、影のヒーローなどを中心にインタビューが行われる。球場の外からテラスを見上げる形になり、当日試合を見られなかった人も勝利の余韻に浸ることが出来る。ただし天候状態不良、ナイターの試合終了時間が遅い場合は、行わない場合がある。)&lt;br /&gt;
** 横浜スタジアムでは交流戦と相手チームのマスコットが来場している時、そして（本球場での）同一カードシーズン最終戦に限り、7回にビジターの応援歌が流れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 株主構成 ===&lt;br /&gt;
: ''[[2013年]][[3月31日]]現在''&lt;br /&gt;
# 株式会社[[ディー・エヌ・エー]] 87万株（97.69%）&lt;br /&gt;
# 株式会社[[ニッポン放送]] 40万株 (30.77%)&lt;br /&gt;
# 株式会社[[東京放送ホールディングス]] 3万株（2.31%）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== マルハからTBSへの筆頭株主交代 ====&lt;br /&gt;
[[2001年]][[11月16日]]、経営が悪化していた当時の親会社・マルハが球団株の第2位の株主だった[[ニッポン放送]]への球団株譲渡（身売り）を発表し、[[日本野球機構|NPB]]も一旦はこれを認めた。ところが10日以上も経ったところで[[読売ジャイアンツ]]の[[渡邉恒雄]]オーナーが「ニッポン放送の持分法適用関連会社である[[フジテレビジョン|フジテレビ]]が[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]の球団株を所有しており、横浜球団のニッポン放送への売却は野球協約に抵触する」と異議を申し立て、これをきっかけにニッポン放送への球団株売却は頓挫。最終的に第3位株主のTBS（[[東京放送ホールディングス|東京放送]]）に譲渡された。この際、TBSがもともとベイスターズの株主企業のひとつだったことから「筆頭株主の交代」という判断が下された。この判断により野球協約に規定されている新規加盟料30億円の支払いは不要とされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それまでの球団の身売りは球団名からユニホームまで一新されるケースばかりだったが、マルハ→TBSのケースは球団名もユニホームもそのまま残された。唯一変わったところは、ユニホームの袖についたTBSのロゴマークが入ったワッペンだけである。横浜ファンでもある[[コラムニスト]]の[[綱島理友]]は「ファンを悲しませない最もスマートなやり方。球団の身売りはこうあるべきだ」と高く評価している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年10月、[[楽天]]がTBSの株式を大量購入して筆頭株主となった。しかし、楽天がすでに[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]を運営していることから野球協約違反になる可能性が再浮上した。11月に楽天側は経営統合を撤回、資本・業務提携となったが、TBSが[[放送持株会社|認定放送持株会社]]東京放送ホールディングス（TBSHD）に移行した事から楽天は買収を断念して反対株主の[[株式買取請求権]]を使い、TBSHDに保有全株式の買取請求を行ったことで問題は収束した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== TBS時代の放映権 ====&lt;br /&gt;
{{See also|放映権 (日本プロ野球)}}&lt;br /&gt;
東京放送ホールディングスが筆頭株主（事実上のオーナーと目される）であった時代も、傘下（[[子会社]]）の放送局である[[TBSテレビ]]・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ]]では、週末午後に行っていた対巨人戦以外の中継は、大洋漁業～マルハ保有時代よりも減少し、散発的に行われた程度だった。巨人戦以外は[[視聴率]]と[[聴取率]]が取れないことにも起因していた。テレビ中継は通常[[テレビ神奈川]]が単独で放送し、同局で放送しないデーゲーム分のみ、自社か[[テレビ東京]]系列（対中日戦は[[テレビ愛知]]、対阪神戦は[[テレビ大阪]]）の中継で補っていた。フジテレビもニッポン放送との資本関係上放映権は保有しているが、2006年以降自社での放送から撤退し、対戦相手の地元系列局（対阪神戦は[[関西テレビ放送|関西テレビ]]、対ソフトバンク戦は[[テレビ西日本]]）制作中継のために使っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CS放送については、2002年にマルハからTBSグループに譲渡されてからも、しばらくは巨人戦のTBS系中継実施時のみ[[TBSニュースバード]]で放送するも、当時フジテレビ系のCSであった[[J SPORTS]]（のちに[[スポーツ・アイESPN]]との合併の際、TBSも資本参加）で中継していたが、[[2008年]]以後TBSニュースバードに放送チャンネルが移行している。尚、[[2014年]]シーズンより[[TBSチャンネル|TBSチャンネル2]]に移行された。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラジオ中継はTBSラジオが[[基幹局]]を務める[[Japan Radio Network|JRN系]]、ニッポン放送が基幹局を務める[[全国ラジオネットワーク|NRN系]]で裏送りも含めて中継していた。主に対巨人戦が雨天中止になった時の予備カードや、対巨人戦がないときに放送された。親会社でなくなった2012年以降もベイスターズの株を保有しており、テレビもしくはラジオの放送を従前通り継続している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 球団関連会社からファンマガジン『[[月刊ベイスターズ]]』を発売（毎月25日）していた。2010年12月号を持って休刊。&lt;br /&gt;
* TBS時代まで横浜スタジアム側から、選手強化費用として毎年3億円を球団に還元していた。&lt;br /&gt;
*株式会社煙草屋安兵衛が展開する食料品店チェーン｢ベイスターズマート(旧名：ホエールズマート)｣が神奈川県内に40店ほど存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ユニフォームの変遷 ==&lt;br /&gt;
=== 一軍 ===&lt;br /&gt;
==== 下関時代 ====&lt;br /&gt;
* [[1950年]] - [[1951年]] 白は「WHALES」。グレーは「Whales」と「WHALES」を併用。白とグレーの「WHALES」は球団ロゴが左胸についた[[サンフランシスコ・シールズ]]型。&lt;br /&gt;
* 1951年 ロゴが筆記体の「W」に変更される。同時にビジター用の定番となる「TAIYO」の印が初登場。&lt;br /&gt;
* [[1952年]] 胸に「TAIYO WHALES」と書かれたビジター用が登場。この年監督に就任した[[小西得郎]]が当時の[[ピッツバーグ・パイレーツ]]のビジター用ユニフォームを参考にしたものである。このフルレターユニフォームはシーズンオフに[[松竹ロビンス]]と合併したため1年間しか使われなかったが、[[1959年]]に1年間だけ復活している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 大阪時代 ====&lt;br /&gt;
* [[1953年]] 松竹ロビンスと合併し、球団名が大洋松竹ロビンスに変更。帽子は黒地にTとSの組み合わせ（Tが銀糸、Sが金糸）。黒いロゴと赤いロゴはホーム用で春・秋用。ノースリーブで赤いロゴのユニフォームは夏用であった。ビジター用は「Taiyo Shochiku Robins」の頭文字を取って筆記体で「TSR」。&lt;br /&gt;
* [[1954年]] 球団名が洋松ロビンスに変更。ホーム用とビジター用は同じデザイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 川崎時代 ====&lt;br /&gt;
* [[1955年]] 松竹が球団経営から撤退し、球団名が大洋ホエールズに戻る。同時にロゴの中に線が入ったユニフォームが登場。左袖に「KANAGAWA」の印が入る。&lt;br /&gt;
** 左袖のマークはK・N・G・Wの4文字がAを取り囲む形となっている。この年に新しい本拠地に定めた[[神奈川県|神奈川（かながわ）]]の4文字がいずれも「あ」を[[母音]]とする点に着目したもので、神奈川に対する思いを表現したものとなっている。&lt;br /&gt;
* 1955年 - [[1958年]] [[ロサンゼルス・ドジャース|ブルックリン・ドジャース（現・ロサンゼルス・ドジャース）]]を参考にしたユニフォームに変更。左袖のワッペンは最初は「KANAGAWA」だったが、[[1957年]]から親会社・大洋漁業の[[社章]]「まるはマーク」に変更。&lt;br /&gt;
* 1959年 - [[1962年]] クリーム地に橙色の「Whales」ロゴ。1959年のみ帽子マークは「T」と「W」を重ね合わせたものを使用し、ビジター用は「TAIYOWHALES」とチーム名を全て表記したものを使用。翌[[1960年]]から帽子マークは「T」となり、ビジター用は再び「TAIYO」表記に。この1960年から白地となり、胸番号が入る。[[1961年]]には左袖にチャンピオンマークが入る。&lt;br /&gt;
* [[1963年]] 1年間だけ白地に赤の「Whales」ロゴ（黒い縁取り入り）。ビジター用の「TAIYO」のロゴが太くなり、線がオレンジ色から赤に変更される。&lt;br /&gt;
* [[1964年]] - [[1972年]] 白地に黒の「Whales」ロゴ（赤い縁どり入り、レターが逆転）。[[1968年]]に帽子の印が筆記体の「W」となる。この「W」の書体は、当時の[[ワシントン・セネタース]]の帽子と同じ&amp;lt;ref&amp;gt;[[2005年]]には[[ワシントン・ナショナルズ]]の帽子として復活した。&amp;lt;/ref&amp;gt;｡背中に名前が入るのもこのユニフォームからである。ホーム用は「KAWASAKI」と本拠地の[[川崎市]]を意味する英文字が、ビジター用は選手の名前を英文字でそれぞれ使われた。その後、ホーム用は選手名のものと併用される。&lt;br /&gt;
* [[1973年]] 白地でオレンジ色のロゴが1シーズンだけ復活。背番号の上の「KAWASAKI」（ビジター用のみ。ホーム用は選手名）もこれが最後。&lt;br /&gt;
** 帽子の色は黒にオレンジ色のW。アンダーシャツ・ストッキング・スパイクシューズの色は黒。（スパイクシューズはラインなし）ユニフォームはホーム用の地色が白でビジター用がライトグレー。ホーム用の筆記体のWhalesロゴとビジター用のTAIYOロゴ、胸背番号、背番号の上のネームがオレンジを黒で囲んだものとなり襟袖ズボンラインもオレンジを黒で囲んだものとなる。帽子のWマークはそれまでの筆記体から斜体がかったデザインに変更。左袖に○はマーク。&lt;br /&gt;
* [[1974年]] - [[1977年]] 基本色が[[湘南電車]]カラーと呼ばれたものになる（経緯については[[横浜DeNAベイスターズ#湘南電車カラーのユニフォーム|後述]]）。&lt;br /&gt;
** 帽子はグリーン地にツバ・天ボタン・空気穴がオレンジ。マークはオレンジに白で囲われた「W」。&lt;br /&gt;
** ホーム用は、白地でないものを採用。オレンジ色地に緑の「Whales」ロゴ（白い縁取り入り）が入ったユニフォームを使用。&lt;br /&gt;
** ビジター用は緑地に橙色「TAIYO」ロゴ（白い縁取り入り）となっている。&lt;br /&gt;
** パンツはホーム用・ビジター用ともベルトレス。&lt;br /&gt;
*** [[1977年]]後半から、袖の「丸に『は』（まるは）」マークが「鯨に乗った少年」のイラストに変更。また、ビジター用の胸マーク、背番号、背ネームの白縁取りがなくなり、背番号が若干小さくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 横浜時代 ====&lt;br /&gt;
===== 大洋時代 =====&lt;br /&gt;
* [[1978年]] - [[1992年]] 本拠地が川崎から横浜へ移転し、球団名が横浜大洋ホエールズに変更され、チームカラーが紺一色になる。帽子は紺色でマークは白で「W」。&lt;br /&gt;
** ホーム用は、白地にマリンブルー（紺色）のライン。胸に本拠地名のロゴ「YOKOHAMA」（紺色）、左袖に「TAIYO」（同）。&lt;br /&gt;
** ビジター用は、上着が紺色に白（ホーム用と逆）で「TAIYO」、左袖に「WHALES」。「TAIYO」、「WHALES」のロゴはこれが最後。パンツはグレー。&lt;br /&gt;
** スパイクは、[[ローリングス]]（日本での発売元は[[アシックス]]）を使用し、当時の12球団では唯一の採用であった。&lt;br /&gt;
** [[1980年]]、ヘルメットの横に自分が打ったホームランの数だけ星印のシール（通称：ホームランスター）を貼る制度を導入。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 横浜ベイスターズ時代 =====&lt;br /&gt;
* [[1993年]] - [[2008年]] 球団名が横浜ベイスターズに変更され、ユニフォームも一新。チームカラーのマリンブルーと呼ばれる青を基調とし、スパイクも青地に白線となる。ユニホームは第3ボタンまで脱着可能（後は飾りボタン）のプルオーバータイプとなる。背番号、胸番号、選手名は日本球界で初めて[[カッパー・プレート・ゴシック]]と呼ばれる製版業で使われる書体を採用。途中若干のマイナーチェンジはあったが、球団史上最長の16シーズン採用されたデザインとなった。帽子は、青地に白の「β」、後ろに☆が3つ。&lt;br /&gt;
** ホーム用は白地に青のピンストライプ。青地に白の縁取りの「'''BayStars'''」のロゴ。胸番号、背番号は黒、選手名は青となる。&lt;br /&gt;
** ビジター用は上着が青、パンツが白で、袖とパンツに2本線（上着は白、パンツは青）が入る。胸ゴロは白ので「YOKOHAMA」の文字と'''β'''の印、選手名、背番号、胸番号は白。&lt;br /&gt;
*** [[1996年]] - [[大矢明彦]]監督就任と同時に、帽子のマークの☆の数が3つから1つに変更（デザインは、☆の中にβが入る。色は白）。&lt;br /&gt;
*** [[2001年]] - スパイクの色が白地に青線になる。&lt;br /&gt;
*** [[2003年]] - パンツの2本線が細くなる。&lt;br /&gt;
*** [[2004年]] - 袖の2本線が細くなる。&lt;br /&gt;
*** [[2006年]] - ビジター用の左胸の'''''β'''''の後ろにある星のマークが消え、「YOKOHAMA '''''β'''''」のみとなる。ホーム用の白地が明るくなり、ピンストライプ部分が刺繍からプリントになる。&lt;br /&gt;
* [[2009年]] - [[2011年]] 横浜開港150周年に合わせてホーム・ビジターとも一新。胸元にyokohamaの頭文字にちなみ「Yネック」を採用。プロ野球では2001年の[[オリックス・バファローズ|オリックス・ブルーウェーブ]]以来となる前開きでないプルオーバータイプを採用する。胸番号・背番号がゴシック体のような書体になる。アンダーシャツ、ベルト、スパイクの色が紺。帽子のマークから☆マークが消え、「β」のみになる。&lt;br /&gt;
** ホーム用はピンストライプがなくなり、左胸に「β」の印、右腹部に背番号。両肩に銀色の星マークが入る。「BAYSTARS」の大文字ロゴがパンツの左側線に入る。背ネームは幅狭。&lt;br /&gt;
** ビジター用はグレー地、白のピンストライプ、前面に筆記体の「Yokohama」の文字、左腹部に背番号。ビジター用のみ帽子のツバの色が青色。背ネームはホームに比べて幅広。&lt;br /&gt;
*** [[2010年]] 主催ゲームの初戦に限り、ホーム用の両肩の星マークの色を「金星をつかむ」という意味を込めて金色に変更。但し、実際には初戦以外でも使われ、事実上「金星タイプ」がデフォルトとなった。&lt;br /&gt;
*** [[2011年]] 主将の[[村田修一]]のユニフォームに「C」と「[[錨]]」を組み合わせたキャプテンマークをつけた。ホーム用は右袖、ビジター用は左胸に装着。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== DeNA時代 =====&lt;br /&gt;
* [[2012年]] - 球団名が横浜DeNAベイスターズに変更され、新しい球団としてスタートした事に伴い、ユニフォームのデザインを一新。新しいユニフォームのデザインコンセプトは、チームロゴ、プライマリーマークと同様に、「継承と革新」。「ワクワク感」「強さ・かっこ良さ」等、ファンが球団に期待する要素をイメージしてデザイン。帽子のマークがホーム用とビジター用で違うなど、斬新なアイデアが盛り込まれた。&lt;br /&gt;
** ホーム用は「継承と革新」をコンセプトに1993年～2008年まで使われたデザインを踏襲、4季ぶりに縦じまが採用され、1998年に日本一に輝いた当時のユニホームを彷彿とさせるデザインとなった。白を基調にライトブルーの縦線で、上下縦じまを採用。胸には新球団のロゴを据えられたほか、脇下には濃紺、袖口・首回りにはライトブルーのラインがそえられた。帽子は濃紺を地色にチームのシンボルマークの「B」。&lt;br /&gt;
** ビジター用の上は濃紺がベースとした単一カラーで袖口や首回り、ラケットラインには薄い青。ズボンは白と濃紺の二種類を用意、上下とも濃紺のユニホームを着用することもある。背番号・胸番号と胸の「BAYSTARS」の文字は「横浜の海」をイメージし、白と水色のグラデーションがかかったデザインとなった。帽子には濃紺を地色にチームの象徴でもある「星」をあしらった。&lt;br /&gt;
***主将に任命された[[石川雄洋]]のユニフォーム左胸上部には、キャプテンマークの「C（ホーム用は白縁に赤、ビジター用は黒縁に金色）」の文字が入る。&lt;br /&gt;
***7月3〜5日の対巨人戦では、本拠地の横浜スタジアムでビジター用ユニフォームを着用するイベントを開催。ただし、ソックスはイベント用に作られたもの（紺色地にブルーの二本線）を使用。&lt;br /&gt;
* [[2013年]] - 現在使用しているホーム用・ビジター用ユニフォームに加えて、新たに『第3のユニフォーム（サードユニフォーム）』が登場。3月29日の中日戦から年間を通して週末のビジターゲームを中心に着用する。（月曜日の試合も着用）&lt;br /&gt;
**デザインは1993年～2008年まで使用していたビジターユニフォームを彷彿とさせる「ベイスターズブルー」をメインカラーに採用、首回りと袖口に水色が据えられた。左袖にチームロゴ、胸に「'''YOKOHAMA :DeNA'''」のロゴ、:DeNAの文字の下に胸番号。ロゴ・胸番号・背番号・背ネームは、白字でネイビーと水色で縁取り。ズボンは白で、水色の線が入る。帽子は青地に白字で「''':De'''」（ネイビーと水色で縁取り）。&lt;br /&gt;
**なお、現在使用しているユニフォームの背ネームに関して、[[井納翔一]]（『INOH』）や[[大原慎司]]（『S.OHHARA』）のように[[ヘボン式]][[ローマ字]]表記とは別に、[[大田阿斗里]]（『ŌTA』）のように[[訓令式]]ローマ字（かつて、[[オリックスバファローズ|阪急ブレーブス]]が採用した）表記が混在する。&lt;br /&gt;
*2013年8月2日～4日の対中日3連戦では、選手プロデュースによるイベント『YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2013』の一環として、選手プロデュースの『YOKOHAMA STAR☆NIGHT』スペシャルユニフォームを着用。&lt;br /&gt;
**スペシャルユニホームのデザインは、「横浜の街もチームも星のように輝いて」という選手の思いから星空をイメージしたもので青を基調に空に輝く星空をイメージして肩や胸、背中などにかけて白い星がちりばめられたデザイン。胸には「YOKOHAMA」の文字が入る。帽子はサードユニフォームと同じもので、青地に白字で「''':De'''」（ネイビーと水色で縁取り）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2014年]] - 前年使用したサードユニフォームの勝率が.575のハイアベレージを記録し、2014年はより多くの試合で日本一当時のブルーを継承して試合に臨み、更なる躍進を目指して、ビジターユニフォームとして導入。デザインは、胸ロゴが「''':DeNA'''」に変更になり右袖に「'''YOKOHAMA'''」で、それ以外は前年のサードユニフォームと同じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 二軍 ===&lt;br /&gt;
*2000年 - 2010年 二軍の独立採算化と一軍との差別化を目的に、二軍の球団名を「'''湘南シーレックス'''」に変更し、ユニフォームも独自のものを使用。帽子は紺色を地色に白の「S」マーク、ツバはエメラルドグリーン。&lt;br /&gt;
**ホーム用：シャツは白地にエメラルドグリーンの首元から胸にかけてのラケットラインと袖口のラインが入り、胸にエメラルドグリーンで筆記体の「Searex」ロゴ、胸番号・背ネーム・背番号は黒、パンツは白地に横に青緑色のライン、アンダーシャツは青緑色。&lt;br /&gt;
**ビジター用：シャツはエメラルドグリーン（ラインなし）、胸に白で筆記体の「Shonan」ロゴ、胸番号・背ネーム・背番号は白、パンツは白地に横にエメラルドグリーンのライン、アンダーシャツは青。&lt;br /&gt;
*日本のプロ野球球団のユニフォームの多くは、背番号・背ネーム部分をユニフォームの生地に直付け（刺繍もしくはプリント）しているが、湘南のユニフォームの背ネーム部分は、アーチ状の生地にネームをプリントしたものをユニフォームの生地に縫い付けている。これは「シーレックスに定着されては困る」という励ましの意味で、2012年現在、日本のプロ野球球団に於いては唯一のケースである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交流戦限定ユニフォーム ===&lt;br /&gt;
* 2005年 - 2006年 ホーム用はピンストライプがなくなって左胸には「β」の印、右袖に背番号。左袖にTBSのロゴのワッペン。ビジター用は灰色の下地に前面に筆記体で「Yokohama」の文字、ホーム用と同じく右袖にも背番号。&lt;br /&gt;
* 2007年 - 2008年 ホーム用のみとなり、チームカラーの青を一切使わない紺基本のユニフォーム。左胸には「β」の印、右胸に背番号が紺に金の縁取り。両脇には[[横浜赤レンガ倉庫]]をイメージした臙脂色が用いられる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;当時使用された楽天の交流戦ユニフォーム（ホーム用）とよく似ている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2009年以降は登場していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 夏季限定ユニフォーム ===&lt;br /&gt;
[[2004年]]から毎年原則で、夏季限定ユニフォームを採用しており、いずれも8月の主催ゲームで行われるのみである。&lt;br /&gt;
* 2004年 - 2005年は白の下地の前面に「BayStars」のロゴが入り、脇下が青で当時の[[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]]のデザインとよく似ていた。両年とも期間終了後に選手のサインをいれてファンにプレゼントされる。背番号の氏名ローマ字は記載されていない。&lt;br /&gt;
* 2006年 - 2007年は白地の前面にブロック体で「BAYSTARS」の刺繍、その左上の方に背番号、左肩に「yokohama」、背中には背番号のみで首周りは青色で肩付近にかけてマリンブルーにし、帽子はマリンブルー地に「B」のみ。「ベータ・キャップ」と称される。&lt;br /&gt;
* 2010年は3年ぶりに夏季限定ユニフォームが登場した（2011年も同デザイン）。デザインは通常ホーム用をベースに、ラグランスリーブ部はグラデーション入りの青として背番号にも金の縁取りが入る。キャップは通常ビジター用をベースに、マーク部が金文字となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交流戦・夏季限定ともに、2年ごとにデザインが変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 復刻ユニフォーム ===&lt;br /&gt;
*2010年8月にセ・リーグに於ける球団の主催で行われた「[[「GREAT CENTRAL」〜オールドユニホームシリーズ2010〜|オールド・ユニフォーム・シリーズ]]」では横浜大洋時代のホーム用ユニフォームを使用した。&lt;br /&gt;
*2012年8 - 9月にセ・リーグに於ける球団の主催で行われた「[[「GREAT CENTRAL」〜レジェンドユニフォームシリーズ2012〜|レジェンド・ユニフォーム・シリーズ]]」では横浜ベイスターズ時代の1993年 - 2008年まで使用され、1998年の優勝・日本一時のビジター用ユニフォームを使用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、[[2006年]]のファン感謝デーには、大洋・横浜大洋時代の復刻ユニフォームを着用してアトラクションをこなしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ユニフォームのスポンサー ==&lt;br /&gt;
; いずれもホーム用。太字斜線は現在掲出中のスポンサー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 左胸 ===&lt;br /&gt;
* [[2008年]] - [[2011年]] [[ノジマ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 袖部分 ===&lt;br /&gt;
* [[2005年]]・[[2006年]] TBS（[[東京放送ホールディングス|東京放送]]。[[ジ〜ン]]マーク入り）&lt;br /&gt;
* [[2007年]] [[アサヒ飲料]]「アサヒ富士山のバナジウム天然水」&lt;br /&gt;
* '''''[[2012年]] - ノジマ'''''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ズボン ===&lt;br /&gt;
* 2007年 TBS（ジ〜ンマーク入り）&lt;br /&gt;
* 2008年 [[マイナビ]]（[[毎日コミュニケーションズ]]）&lt;br /&gt;
* [[2009年]] - 2011年 TBS（[[TBSテレビ]]〔2009年4月より旧東京放送からTBSの略称を引き継ぐ〕。[[BooBo|ブーブ]]と[[ピンクリボン|ピンクリボン活動]]との[[コラボレーション]]）&lt;br /&gt;
* 2012年 [[リスト (不動産)|リスト]]&lt;br /&gt;
* '''''2013年 - [[ディー・エヌ・エー|:DeNA]]'''''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヘルメット ===&lt;br /&gt;
* '''''2007年 - 2008年、[[2010年]] - 2011年 、2013年 - リスト'''''&lt;br /&gt;
* 2009年 TBS、[[開国博Y150]]&lt;br /&gt;
* 2012年 - [[Mobage]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 球団旗の変遷 ==&lt;br /&gt;
=== 一軍 ===&lt;br /&gt;
*1950年 - 1953年：白地に赤文字で大洋漁業の[[社章]]（通称・まるはマーク）。&lt;br /&gt;
*1954年：球団名が洋松ロビンスに変更され、紫地に赤字で大洋漁業のまるはマークと松竹の社章を合体。&lt;br /&gt;
**上半分がまるはマーク、下半分が松竹の[[社章]]。&lt;br /&gt;
*1955年 - 1963年：球団名が大洋ホエールズに戻り、合併前のデザインに大洋の社名が入る。「大（は）洋」&lt;br /&gt;
*1964年 - 1977年：漢字を「TAIYOWHALES」とアルファベットに変更。「TAIYO（は）WHALES」&lt;br /&gt;
**初期にはKAWASAKI（川崎）という文字が入るバージョンも存在した。「KAWA（は）SAKI」&lt;br /&gt;
*1978年 - 1992年：紺色地に白文字で「W」。その下に同じく白文字で小さく「YOKOHAMA TAIYO」&lt;br /&gt;
*1993年 - 2011年：中央に「YOKOHAMA BayStars」ロゴ、その下に小さく「REACH FOR THE STARS」（慣用句で“トップを目指せ”）。ホーム用は白地に青文字、ビジター用は青地に白文字。文字の後ろには☆のグラデーション。&lt;br /&gt;
*2012年 - ：上下に青・青緑色のツートンカラーのライン、白地に青の横ストライプ、青いリボンが巻き付いた星形（☆の中央に「BAYSTARS」、巻きついたリボンの上に「DeNA」、下に「YOKOHAMA」）のプライマリーマークを使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 二軍 ===&lt;br /&gt;
*2000年 - 2010年：湘南シーレックス時代のもの。白地に渦潮を模したグラデーション、中央に「SHONAN Searex」ロゴ、その下に一軍のものと同様に「REACH FOR THE STARS」のスローガンが入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代本拠地 ==&lt;br /&gt;
* 1950年 - 1952年 [[下関球場]]&lt;br /&gt;
* 1953年 - 1954年 [[大阪スタヂアム]]&lt;br /&gt;
: ※本来は[[松竹ロビンス]]の本拠地であった[[衣笠球場]]と大洋ホエールズの本拠地であった下関球場のダブルフランチャイズであったが、実質的には松竹ロビンスの準本拠地とされていた大阪スタヂアムの方が集客能力が高いと言う事で、使用頻度が多くなった。&lt;br /&gt;
* 1955年 - 1977年 [[川崎球場]]&lt;br /&gt;
* 1978年 - [[横浜スタジアム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代監督 ==&lt;br /&gt;
* 1950年 ： [[渡辺大陸]]&lt;br /&gt;
* 1951年 ： [[中島治康]]&lt;br /&gt;
* 1951年 ： [[有馬義一]]&lt;br /&gt;
* 1952年 - 1953年 ： [[小西得郎]] &amp;lt;small&amp;gt;※1&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 1954年 ： [[永沢武夫]]&amp;lt;small&amp;gt;※2&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 1955年 ： [[藤井勇]] &amp;lt;small&amp;gt;※3&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 1956年 - 1958年 ： [[迫畑正巳]]&lt;br /&gt;
* 1959年 ： [[森茂雄]]&lt;br /&gt;
* 1960年 - 1967年 ： '''[[三原脩]]'''&lt;br /&gt;
* 1968年 - 1972年 ： [[別当薫]]（第1次）&amp;lt;small&amp;gt;※4&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 1973年 ： [[青田昇]]&lt;br /&gt;
* 1974年 ： [[宮崎剛 (野球)|宮崎剛]]&lt;br /&gt;
* 1975年 - 1976年 ： [[秋山登]]&lt;br /&gt;
* 1977年 - 1979年 ： 別当薫（第2次）&amp;lt;small&amp;gt;※5&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 1980年 - 1981年 ： [[土井淳]] &amp;lt;small&amp;gt;※6&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 1982年 - 1984年 ： [[関根潤三]]&lt;br /&gt;
* 1985年 - 1986年 ： [[近藤貞雄]]&lt;br /&gt;
* 1987年 - 1989年 ： [[古葉竹識]]&lt;br /&gt;
* 1990年 - 1992年 ： [[須藤豊]]&lt;br /&gt;
* 1992年 ： [[江尻亮]]&lt;br /&gt;
* 1993年 - 1995年 ： [[近藤昭仁]] &amp;lt;small&amp;gt;※7&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 1996年 - 1997年 ： [[大矢明彦]]（第1次）&lt;br /&gt;
* 1998年 - 2000年 ： '''[[権藤博]]'''&lt;br /&gt;
* 2001年 - 2002年 ： [[森祇晶]] &amp;lt;small&amp;gt;※8&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2003年 - 2004年 ： [[山下大輔]]&lt;br /&gt;
* 2005年 - 2006年 ： [[牛島和彦]]&lt;br /&gt;
* 2007年 - 2009年 ： 大矢明彦（第2次）&amp;lt;small&amp;gt;※9&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2010年 - 2011年 ： [[尾花高夫]]&lt;br /&gt;
* 2012年 - ： [[中畑清]]&amp;lt;small&amp;gt;※10&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
※'''太字'''は優勝達成監督&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;small&amp;gt;※1 ここから大洋松竹ロビンス&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;small&amp;gt;※2 ここから洋松ロビンス&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;small&amp;gt;※3 ここから大洋ホエールズ（第2次）&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;small&amp;gt;※4 1972年は8月30日まで指揮、残り試合は[[青田昇]]と[[宮崎剛 (野球)|宮崎剛]]が代行&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;small&amp;gt;※5 ここから横浜大洋ホエールズ&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;small&amp;gt;※6 1981年は9月24日まで指揮、残り試合は[[山根俊英]]が代行&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;small&amp;gt;※7 ここから横浜ベイスターズ&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;small&amp;gt;※8 2002年は9月25日まで指揮、残り試合は[[黒江透修]]が代行&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;small&amp;gt;※9 2009年は5月17日まで指揮、残り試合は[[田代富雄]]が代行&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;small&amp;gt;※10 ここから横浜DeNAベイスターズ&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代オーナー ==&lt;br /&gt;
*[[中部謙市]]（1950年 - 1953年）&lt;br /&gt;
*[[中部謙吉]]（1953年 - 1977年）&lt;br /&gt;
*[[中部新次郎]]（1977年 - 1990年）&lt;br /&gt;
*[[中部慶次郎]]（1990年 - 2001年）&lt;br /&gt;
*[[砂原幸雄]]（2001年 - 2004年）&lt;br /&gt;
*[[若林貴世志]]（2004年 - 2011年）&lt;br /&gt;
*[[春田真]]（2012年 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 永久欠番 ==&lt;br /&gt;
球団の[[野球界の永久欠番|永久欠番]]は次の通り。&lt;br /&gt;
*なし&lt;br /&gt;
**マルハ経営時代の1997年より、'''100'''を'''永久欠番'''として'''球団に対して貢献のある複数の著名人'''に与えていたが、2013年より、育成ドラフト1位の[[今井金太]]投手が着用する事になり、欠番ではなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 顕彰 ==&lt;br /&gt;
DeNAでは、[[日本プロ野球名球会]]の入会条件である通算2000本安打、通算200勝、通算250セーブを記録した選手に対し、球団より貢献者として顕彰される。各人物は、横浜スタジアムの外野フェンス右翼部分にレリーフを飾り顕彰している。2012年よりリボンビジョンを設置したため、右翼外野席最上段の手すりに移動した。現在の対象者は以下の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 25 - [[松原誠]]（一塁手）&lt;br /&gt;
* 27 - [[平松政次]]（投手）&lt;br /&gt;
* 10 - [[駒田徳広]]（一塁手）&lt;br /&gt;
* 22 - [[佐々木主浩]]（投手）&lt;br /&gt;
* 5 - [[石井琢朗]]（遊撃手）&lt;br /&gt;
* 3 - [[アレックス・ラミレス]]（左翼手）&lt;br /&gt;
* 99 - [[中村紀洋]]（三塁手）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な歴代の球団歌・応援歌 ==&lt;br /&gt;
* [[熱き星たちよ]]（球団歌）&lt;br /&gt;
*:1993年、球団名が「横浜ベイスターズ」となったのを機に製作。メインボーカルは、横浜出身の歌手・[[高尾直樹]]。&lt;br /&gt;
*: 本拠地横浜スタジアムの最寄駅である[[関内駅]]と[[日本大通り駅]]では、JRは[[2011年]][[6月2日]]から、横浜市営地下鉄は[[2012年]][[4月3日]]から、みなとみらい線は[[2013年]][[4月2日]]から、それぞれ[[発車メロディ]]として使用されている。&lt;br /&gt;
*: DeNAベイスターズとなった2012年、歌詞のうち球団名部分が「横浜ベイスターズ」から「DeNAベイスターズ」に変更され、中畑清監督以下5選手（三浦大輔・A.ラミレス・森本稀哲・高崎健太郎・石川雄洋）がヴォーカルを担当した「熱き星たちよ・2012年ヴァージョン」を発表。曲調は以前のものとは大きく異なるものとなった。なお、ベイスターズの得点時・勝利時にも応援団によりトランペット演奏が行われるが、この際の歌詞は従来通り「横浜ベイスターズ」のままである。&lt;br /&gt;
*: 2014年の新バージョンでは、中畑監督、三浦、金城、久保、ブランコ、バルディリス、石川、黒羽根、三嶋の９名が参加。旧バージョンで、ラミレス選手がアドリブでコールしたセリフは、ブランコとバルディリスによるスペイン語のコールとして継承されている。&lt;br /&gt;
* 勝利の輝き（応援歌）&lt;br /&gt;
* 横浜ベイスターズ球団テーマ（公式テーマ。インスト曲）&lt;br /&gt;
*: 1998年の優勝を記念して製作。主に横浜主催ゲームでの、横浜のスタメン選手発表時にBGMとして使用されていたが、横浜DeNAとなってからは一軍戦のスタメン発表では使用されていない模様。なお、二軍戦のスタメン発表時には従来通り使用されている。&lt;br /&gt;
*[[勇者の遺伝子]]&lt;br /&gt;
*:[[2013年]]3月に作詞[[森雪之丞]]、作曲[[布袋寅泰]]によってつくられた新応援歌。他の球団歌にはあまりない骨太なロックテイストな歌になっている。レコーディングには抽選で選ばれたベイスターズファン50人が参加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去 ===&lt;br /&gt;
;大洋・横浜大洋時代&lt;br /&gt;
* [[行くぞ大洋]]（球団歌）（歌：三鷹淳とチャッピーズ）&lt;br /&gt;
* 勝利花（応援歌）（歌：三鷹淳とチャッピーズ）&lt;br /&gt;
;横浜時代&lt;br /&gt;
* [[横浜Boy Style]]（イメージソング）（歌:[[CoCo (アイドルグループ)|CoCo]]）&lt;br /&gt;
* WINNING（応援歌）（歌:CoCo）&lt;br /&gt;
*: 『横浜Boy Style』のカップリング曲。コーラスには当時現役だった[[佐々木主浩]]・[[盛田幸妃]]・[[野村弘樹]]・[[谷繁元信]]・[[進藤達哉]]・[[石井琢朗]]の6選手が参加していた。CoCoの解散や選手の退団・移籍が重なり公式ではほとんど使われなくなったが、2012年現在でも応援団により演奏されている。&lt;br /&gt;
* BayStarsを観にいこうよ（イメージソング）（詞・曲・歌:[[ダ・カーポ (歌手グループ)|ダ・カーポ]]）&lt;br /&gt;
* BE A HERO（公式ソング）（歌:[[クレイジーケンバンド]]feat.小野瀬雅生）※2006年まで&lt;br /&gt;
;湘南シーレックス&lt;br /&gt;
* 若き王者たち（公式ソング）&lt;br /&gt;
* Searex Horizon（公式テーマ。インスト曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なキャンプ地 ==&lt;br /&gt;
* 山口県・[[下関球場#歴史|下関球場]]：1950、1952&lt;br /&gt;
* 兵庫県・神戸銀行グラウンド：1951&lt;br /&gt;
* 兵庫県・[[兵庫県立明石公園第一野球場|明石球場]]：1953、1960 - 1961&lt;br /&gt;
* 長崎県・[[長崎市営大橋球場|大橋球場]]：1954&lt;br /&gt;
* 鹿児島県・[[鹿児島県立鴨池野球場|鴨池球場]]：1955、1957 - 1958&lt;br /&gt;
* 千葉県・銚子球場：1956、1962&lt;br /&gt;
* 岡山県・[[岡山県野球場|岡山球場]]：1956&lt;br /&gt;
* 静岡県・三保東海大グラウンド：1959 - 1961&lt;br /&gt;
* 愛媛県・[[松山市営球場|松山球場]]：1959&lt;br /&gt;
* 静岡県・島田球場：1972 - 1973&lt;br /&gt;
* [[静岡市]]・[[静岡県草薙総合運動場硬式野球場|草薙球場]]：1963 - 1971、1974 - 1979、1981 - 1986の一軍キャンプ、（1981・1987 - 1989の二軍キャンプ）、他&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国]]・[[アリゾナ州]][[メサ (アリゾナ州)|メサ市]]・[[:en:HoHoKam Stadium|ホホカム球場]]：1980 - 1981&lt;br /&gt;
* 静岡県・熱海スタジアム：1980年代 秋季キャンプとして使用&lt;br /&gt;
* [[宜野湾市]]・[[宜野湾市立野球場]]：1987 -&lt;br /&gt;
* [[神奈川県]]・[[横浜ベイスターズ総合練習場]]：1990 -&lt;br /&gt;
* [[沖縄県]]・[[嘉手納町野球場]]：湘南シーレックス&lt;br /&gt;
* [[鹿児島県]]・[[名瀬運動公園野球場]]：2010秋季、2011秋季（プロ野球初の[[奄美大島]]でのキャンプとなる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代開幕投手 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:80%;&lt;br /&gt;
|+ '''開幕投手の一覧'''&lt;br /&gt;
!年!!開幕投手名!!勝敗!!得点!!対戦相手&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1950||[[今西錬太郎]]||○||2-0||国鉄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1951||[[高野裕良]]||○||4-2||名古屋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1952||高野裕良||○||4-2||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1953||江田貢一||△||1-1||名古屋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1954||[[権藤正利]]||○||9-2||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1955||権藤正利||●||2-8||広島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1956||[[江田孝]]||●||2-11||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1957||[[大石正彦]]||●||0-4||広島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1958||大石正彦||●||6-7||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1959||[[鈴木隆 (投手)|鈴木隆]]||●||1-3||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1960||[[幸田優]]||●||3-4||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1961||[[秋山登]]||○||8-7||広島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1962||[[島田源太郎]]||●||1-3||国鉄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1963||[[稲川誠]]||●||1-4||広島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1964||稲川誠||○||7-4||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1965||稲川誠||○||1-0||国鉄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1966||秋山登||○||6-3||巨人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1967||[[森中千香良]]||○||3-2||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1968||森中千香良||○||8-5||巨人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1969||[[平岡一郎]]||○||1-0||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1970||[[平松政次]]||●||2-3||広島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1971||平松政次||●||1-2||ヤクルト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1972||[[山下律夫]]||●||3-6||広島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1973||平松政次||○||3-1||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1974||平松政次||●||1-2||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1975||平松政次||○||8-4||巨人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1976||平松政次||●||0-1||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1977||[[渡辺秀武]]||○||15-7||広島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1978||平松政次||○||3-1||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1979||平松政次||○||9-0||ヤクルト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1980||平松政次||○||4-3||巨人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1981||[[斉藤明雄]]||●||1-2||巨人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1982||斉藤明夫||○||3-2||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1983||[[遠藤一彦]]||●||2-5||巨人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1984||遠藤一彦||●||3-9||ヤクルト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1985||遠藤一彦||○||12-6||巨人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1986||遠藤一彦||○||8-7||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1987||遠藤一彦||○||5-1||広島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1988||[[欠端光則]]||○||2-1||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1989||斉藤明夫||○||4-3||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1990||[[中山裕章]]||△||5-5||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1991||中山裕章||○||4-3||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1992||[[野村弘樹]]||●||4-6||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1993||[[有働克也]]||●||2-5||巨人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1994||有働克也||○||4-3||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1995||野村弘樹||●||0-4||広島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1996||[[盛田幸妃|盛田幸希]]||●||1-2||ヤクルト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997||盛田幸希||●||2-3||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998||[[川村丈夫]]||○||8-0||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999||[[三浦大輔]]||●||5-10||ヤクルト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000||川村丈夫||○||7-6||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001||[[小宮山悟]]||●||4-6||ヤクルト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002||三浦大輔||●||1-2||広島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003||[[吉見祐治]]||○||4-2||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004||三浦大輔||●||1-3||ヤクルト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005||三浦大輔||●||0-4||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006||三浦大輔||●||2-12||巨人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007||三浦大輔||●||2-3||巨人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008||[[寺原隼人]]||●||2-4||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009||三浦大輔||●||1-4||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2010||[[スティーブン・ランドルフ|ランドルフ]]||●||1-2||広島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011||[[山本省吾]]||○||5-4||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012||[[高崎健太郎]]||△||5-5||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2013||[[藤井秀悟]]||○||4-3||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2014||[[三嶋一輝]]||●||1-9||ヤクルト&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
== 主なエピソード ==&lt;br /&gt;
=== 荒川事件 ===&lt;br /&gt;
{{main|荒川事件}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 湘南電車カラーのユニフォーム ===&lt;br /&gt;
1974〜1977年のシーズンに使われたユニフォームの事。ホーム用は橙色、帽子とビジター用は緑色を使っていたため、[[湘南電車]]を髣髴とさせる配色から「湘南電車カラー（湘南カラー）」と言われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このユニフォームが採用される契機になったのは[[山下大輔]]の入団である。当時の大洋は[[静岡県草薙総合運動場硬式野球場]]でキャンプを行うなど、静岡県とのつながりがあった。そこに静岡県出身の山下がドラフト1位で入団したため、ヘッドコーチの[[秋山登]]が「（静岡名産の）ミカンとお茶を題材にしたユニフォームは出来ないものか」とオーナーの[[中部謙吉]]に提案したところ、中部も「食品会社としてイメージアップにつながる」と了承。その結果、橙色と緑を使ったユニフォームが完成した。具体的なデザインは、[[オークランド・アスレチックス]]の当時のユニフォームを参考にしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2001年と2005年の順位 ===&lt;br /&gt;
[[2001年]]のみ[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]の順位決定方法が通常と異なっていた。勝率の順位と勝利数の順位が異なる場合は、勝利数を優先して順位を決定し、勝率1位のチームと勝ち数1位のチームが異なる場合はその両チームによる[[プレーオフ制度 (日本プロ野球)|プレーオフ]]でリーグ優勝チームを決めることにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その2001年、横浜は69勝67敗4分けで、[[広島東洋カープ|広島]]は68勝65敗7分けでシーズンを終えた。勝率は横浜.507、広島.511。前年までの順位決定方式なら広島が上位になるところだが、上述の通りこの年は「勝利数順」で決めていたため、勝ち数で上回っている横浜が3位に入り、5年連続でAクラス入りした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この順位決定方式は、シーズン途中では試合を早く消化したチームが上位になりやすいという結果となり、実態が分かりづらいなどの理由からわずか1年で「勝率順」に戻した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]は順位決定方法が勝率順に戻っていたため、69勝（70敗7分け、勝率.496）の横浜が3位、71勝（73敗2分け、勝率.493）の[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]が4位となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 沖縄で公式戦 ===&lt;br /&gt;
横浜時代の[[2010年]][[6月29日]]・[[6月30日]]の2日間、同年全面改築が竣工した[[那覇市営奥武山野球場|沖縄セルラースタジアム那覇]]で対[[東京ヤクルトスワローズ]]2連戦を主催開催した。大洋ホエールズ時代の[[1975年]][[5月17日]]・[[5月18日]]に改築前の県営奥武山野球場（当時）で対[[広島東洋カープ]]2連戦を主催開催したが、[[沖縄県]]ではこの試合以来35年ぶりのプロ野球公式戦となった。また、この2試合は沖縄県でのプロ野球一軍公式戦としては史上初のナイター（19時開始）となった。以降も同球場ではセ・リーグ公式戦が毎年2試合行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アツいぜ!チケット ===&lt;br /&gt;
2012年5月1日から6日までの5戦で「全額返金!?アツいぜ!チケット」を1枚4000円・50席限定で販売した。このチケットは観客の満足度によって、試合内容が気に入らなければ勝ち・引き分けの場合は半額の2000円まで、負けた場合は全額の4000円を上限に返金するものであった。初日に敗れた時は全員が返金を要求。金額にして9割に及ぶ返金額となったが、勝った試合でも半数以上の人間が返金を求め、5試合での売上100万円のうち半数近い47万円が返金となった。この結果に中畑監督はショックを受け、「ひどい負け方をしたならともかく、最高のプレーをして『金返せ!』じゃ選手のモチベーションを下げるだけ」として二度とやらないように求めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に、2012年度のレギュラーシーズン最終戦（10月8日広島戦）において、「新・熱いぜ!チケット」というものが企画・発売された。これは、内野SS席ペアチケット（通常2人分で1万1000円）に2000円分（1人1000円）の追加負担をすれば、[[2016年]]度までに[[クライマックスシリーズ|クライマックス・セ]]で横浜DeNAが主管権（2位以上）を確保して初進出した場合、その主管試合の内野指定席での観戦ができる権利を得るというものである。ただし、この期間中にクライマックス・セ進出ができなかったり、進出しても3位で主管権を得られなかった場合、および同大会が廃止となって権利失効となった場合は追加負担分は神奈川県のアマチュア野球の振興に役立てる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キーワード ==&lt;br /&gt;
=== 明大五人衆 ===&lt;br /&gt;
[[1956年]]に[[明治大学]]から[[秋山登]]、[[土井淳]]、[[岩岡保宏]]、[[黒木弘重]]、[[沖山光利]]の5名が入団。同一校の選手が同一球団へ同時に5名も入団するのは極めて珍しく、彼らは「'''明大五人衆'''」と呼ばれて注目を集めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 横浜大洋銀行 ===&lt;br /&gt;
1980年代、横浜大洋ホエールズに対し、本拠地の横浜を主な営業エリアとする[[横浜銀行]]や当時存在した[[太陽神戸銀行]]（現在の[[三井住友銀行]]）をもじった'''「横浜大洋銀行」'''という呼び名が付けられていた。これは当時長年にわたって低迷し、毎年のように他球団に勝利を配給し続けてきた様を、勝敗数や勝率を預金や融資になぞらえて揶揄したもので、この不名誉な呼び名はいつしか定着してしまった。他球団のファンが大洋や大洋ファンを嘲る際のみならず、大洋ファンも自嘲の念を込めて使い、特に連敗が込んだ時やテレビでの露出機会が多い巨人戦の対戦成績が著しく悪いシーズンにはマスメディアでも頻繁に使われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1993年から球団名が横浜ベイスターズに改称されてからは'''「横浜銀行」'''と呼ばれるケースが多いものの、実際には球団と同行の間には直接的な関係はなかったが、[[2014年]][[8月]]に行われる『YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2014 第1弾』に横浜銀行が初めて協賛することとなった。詳細は[[横浜銀行#その他]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年に「横浜DeNAベイスターズ」に名前が変わってからは監督の中畑清の名前から'''「中畑銀行」'''と呼ばれた事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スーパーカートリオ ===&lt;br /&gt;
{{main|スーパーカートリオ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== クアトロK ===&lt;br /&gt;
{{main|クアトロK}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;注&amp;quot;|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
=== 人物（架空人物を含む）関連 ===&lt;br /&gt;
* [[横浜DeNAベイスターズの選手一覧]]&lt;br /&gt;
* [[横浜55年会]]&lt;br /&gt;
* [[大堀隆]]&lt;br /&gt;
* [[池杉昭次郎]]（かつての名物応援団長）&lt;br /&gt;
* [[石橋貴明]]（[[とんねるず]]）（2005年 - 2006年頃まで球団のエグゼクティブ・アドバイザーを務めた。）&lt;br /&gt;
* [[みのもんた]]（2007年、TBS内でのチーム応援団長）&lt;br /&gt;
* [[萩本欽一]]（2011年、萩本と球団の合同による『欽ちゃん!!横浜ベイスターズ応援プロジェクト』を展開）&lt;br /&gt;
* [[スタジアムDJ]]&lt;br /&gt;
** [[栗原治久]]&lt;br /&gt;
** [[ケチャップ (タレント)|ケチャップ]]（2003年 - 2011年）&lt;br /&gt;
* オフィシャルリポーター&lt;br /&gt;
** 長澤百代（2001年 - 2003年）&lt;br /&gt;
** [[大矢陽子]]（2003年 - 2006年）&lt;br /&gt;
** [[吉岡さちこ]]（2006年 - 2009年）&lt;br /&gt;
** [[芦崎愛]]（2010年 - 2011年）&lt;br /&gt;
* [[diana]]（球団の公式チアリーディングチーム、[[TBSトライメディア]]が運営）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 野球漫画の登場人物関連 ===&lt;br /&gt;
*[[左門豊作]] - [[巨人の星]]に登場する大洋の選手。1976〜1979年までの「新・巨人の星」では、最終章で球団名が横浜大洋となり、[[大リーグボール]]右1号（蜃気楼魔球）を打った場所も横浜スタジアムであり、飛雄馬と初めて会った場所も横浜である。&lt;br /&gt;
*[[土門剛介]] - [[ドカベン]]&lt;br /&gt;
*[[橘英雄]] - [[H2〜君といた日々|H2]]。ドラマ版では横浜を経由して大リーグへ挑戦していった。因みに、ドラマ版の制作局は当時の親会社・TBSである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 記録関連 ===&lt;br /&gt;
*[[1960年の日本シリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[1998年の日本シリーズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 試合関連 ===&lt;br /&gt;
*[[横浜DeNAベイスターズ主催試合の地方球場一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送・新聞関連 ===&lt;br /&gt;
* [[プロ野球中継]]&lt;br /&gt;
* [[放映権 (日本プロ野球)#横浜DeNAベイスターズ]]&lt;br /&gt;
* [[TBSテレビ|TBS]]・[[BS-TBS]]・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBS R&amp;amp;C]]・[[東通]]・[[TBSニュースバード]]（2013年まで）・[[TBSチャンネル]]（2014年～）&lt;br /&gt;
** [[ハマスタWAVE]]（TBS経営時代のインターネット中継）&lt;br /&gt;
** [[ニコニコ生放送]]（2012年以降、DeNA売却後のインターネット中継。映像はTBSから配信され、実況は独自）&lt;br /&gt;
** [[侍プロ野球]]（2008年から2013年までは[[TBSニュースバード]]で、2014年からは[[TBSチャンネル]]にて完全放送中。TBS地上波で放送がない場合はtvkで放送される場合もある。当初tvk向けは外部所属のフリーアナウンサーの実況による同時放送だったが、2011年から独自実況になり、2012年はテロップも独自に）&lt;br /&gt;
** [http://www.tbs.co.jp/sports/baseball/moveon/ move on ベイスターズ]（2008年）&lt;br /&gt;
** [[Love BayStars]]（2009年 - 2011年）&lt;br /&gt;
** [http://www.tbs.co.jp/program/oh-bay-stars.html#midokoro Oh!ベイスターズ]（2012年 -）&lt;br /&gt;
** [[TBSラジオ エキサイトベースボール]]（1978年以降主催ゲームを中継できなかったが、1993年 - 2001年は、ヤクルトと巨人が対戦している際の裏カードのみ対広島戦を[[中国放送|RCC]]に、対中日戦を[[CBCラジオ|CBC]]に、対阪神戦を[[ABCラジオ|ABC]]・[[MBSラジオ|MBS]]にネットしないという条件付で中継可能となり〔前記各局にはCBCも含めて[[ニッポン放送|LF]]が[[裏送り]]したが、RCCの土・日曜は[[文化放送|QR]]の場合もあり〕、2002年から裏送りも含め再度完全に可能となった）&lt;br /&gt;
** [[みのもんたの朝ズバッ!]]&lt;br /&gt;
* [[ニッポン放送]]&lt;br /&gt;
** [[ニッポン放送ショウアップナイター]]（[[1978年]]に横浜大洋主催試合の独占放送権を取得し、[[2002年]]の筆頭株主交代までヤクルト主催試合と共に中継の目玉であった）。現在も、対巨人戦のNRN全国中継を中心に試合を放送することがある。&lt;br /&gt;
* [[文化放送]]&lt;br /&gt;
** [[文化放送ホームランナイター]]（土曜・日曜に放送されるが、主催試合は対巨人戦を除き自社で放送されることは少なく、系列局向けの裏送り（主に2001年までと2012年の対広島戦のRCC）や技術協力の場合が多かった。2011年時点は巨人主催試合の週末デーゲーム増加により、年数試合程度が自社でも放送されている）&lt;br /&gt;
** [[文化放送ライオンズナイター]]（平日の交流戦・横浜DeNA対[[埼玉西武ライオンズ|西武]]戦で中継）&lt;br /&gt;
* [[J SPORTS]]&lt;br /&gt;
** [[J SPORTS STADIUM]]（1998年から2007年まで放送。[[ジュピターテレコム]]（J:COM）・[[フジテレビジョン|フジテレビ]]などが主要株主（2005年[[スポーツ・アイ ESPN]]合併後はTBSもわずかながら出資）だが、ベイスターズがTBS傘下に入ってからも引き続き放送された。TBS傘下入り後はTBSのアナウンサー・解説者の出演が多かった他、TBSのアナウンサーと大洋・横浜OBのフジテレビ・tvkの解説者の組み合わせとなる場合もあった）&lt;br /&gt;
* [[神奈川新聞]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ神奈川|tvk]]&lt;br /&gt;
** [[tvkプロ野球中継 横浜DeNAベイスターズ熱烈LIVE]]&lt;br /&gt;
** [[ベイスターズくらぶ]]&lt;br /&gt;
* [[イッツ・コミュニケーションズ]]・[[横浜ケーブルビジョン]]&lt;br /&gt;
** [http://www.itscom.net/itscom-ch/lineup/baystars/ move on ベイスターズ!]（横浜スタジアムでのナイター試合開始直前の平日17：30 - 17：45に生放送される番組）&lt;br /&gt;
* [[月刊ベイスターズ]]&lt;br /&gt;
* [[ササキ様に願いを]]（漫画）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 本拠地の所在地である横浜市及び神奈川県関連 ===&lt;br /&gt;
*[[横浜熱闘倶楽部]]&lt;br /&gt;
*[[ベイスターズ・ベースボールアカデミー]]&lt;br /&gt;
*[[横浜F・マリノス]]&lt;br /&gt;
*[[横浜FC]]&lt;br /&gt;
*[[産業能率大学]]&lt;br /&gt;
*[[横浜商工会議所#ベイスターズ横浜会|ベイスターズ横浜会]]&lt;br /&gt;
*[[シミズオクト|横浜シミズ]]（主催ゲームで、球場と折半で運営業務・施設管理を委託している。）&lt;br /&gt;
*[[京浜急行電鉄]]（大々的に宣伝している。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 応援団関連 ===&lt;br /&gt;
*[[全国星覇会]]&lt;br /&gt;
*[[横浜ベイスターズを愛する会]]（横浜・北海道・関西・九州）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.baystars.co.jp/ 横浜DeNAベイスターズ]&lt;br /&gt;
*[https://www.facebook.com/baystars.official 横浜DeNAベイスターズ公式フェイスブック]&lt;br /&gt;
*[http://m-pe.tv/u/page.php?uid=seabose&amp;amp;id=1/ SHONAN SEABOSE公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{横浜ベイスターズ}}&lt;br /&gt;
{{各年の横浜DeNAベイスターズ}}&lt;br /&gt;
{{日本プロ野球}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:よこはまていいえぬええへいすたあす}}&lt;br /&gt;
[[Category:横浜DeNAベイスターズ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:横浜市中区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:ディー・エヌ・エー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

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		<title>横浜DeNAベイスターズ</title>
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				<updated>2014-06-21T01:12:15Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:横浜DeNAベイスターズ1.jpg|300px|thumb|横浜DeNAベイスターズ]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:横浜横浜DeNAベイスターズ2.jpg|300px|thumb|横浜DeNAベイスターズ]]&lt;br /&gt;
[[Image:ディアーナ1.jpg|300px|thumb|ディアーナ]]&lt;br /&gt;
[[Image:ディアーナ2.jpg|300px|thumb|ディアーナ]]&lt;br /&gt;
[[Image:ディアーナ3.jpg|300px|thumb|ディアーナ]]&lt;br /&gt;
[[Image:ディアーナ4.jpg|300px|thumb|ディアーナ]]&lt;br /&gt;
'''横浜DeNAベイスターズ'''は、[[日本]]の[[日本プロ野球|プロ野球]]球団。[[セントラル・リーグ]]に所属する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[神奈川県]]を[[プロ野球地域保護権|保護地域]]とし、同県[[横浜市]][[中区 (横浜市)|中区]]にある[[横浜スタジアム]]を[[専用球場]]（本拠地）としている。また、[[横浜DeNAベイスターズ (ファーム)|二軍]]（[[イースタン・リーグ]]所属）の本拠地は同県[[横須賀市]]にある[[横須賀スタジアム]]である。更にその他には球団全体の練習場と合宿所が[[横浜DeNAベイスターズ総合練習場]]として同市に設けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 球団の歴史 ==&lt;br /&gt;
林兼商店（後の[[マルハ|大洋漁業]]、現・[[マルハニチロ]]）の実業団チームとして[[1929年]]5月に設立され、翌1930年の[[第4回全日本都市対抗野球大会]]では、初挑戦ながら全国大会出場を果たした（初戦敗退）。翌年は中国大会でベスト4に入るなどの成績を残したが、[[世界恐慌]]の影響などで1932年の[[第6回全日本都市対抗野球大会]]前に休止状態となり、軟式野球部だけが太平洋戦争開始前後まで存在していた。戦後、1946年6月に大洋漁業（1945年12月に改称）軟式野球部として復活、同年11月（一説には1947年3月）には硬式野球部へ変更された。その後の都市対抗野球では全国大会の常連となり、[[1948年]]には[[国民体育大会|国体]]で優勝し一躍名をあげる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1949年]]プロ野球シーズンオフ、リーグ拡張方針で各企業がプロ野球参加に名乗りを上げ、大洋漁業野球部からは、[[戸倉勝城]]・[[河内卓司]]・[[徳網茂]]ら主力選手が新球団の[[千葉ロッテマリーンズ|毎日オリオンズ]]に引き抜かれた。野球部に情熱を注いでいた前社長[[中部兼市]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;中部兼市は1947年8月-1950年11月まで次男の謙吉副社長とともに[[公職追放]]され、長男の謙吉が社長を務めていたが、実質は兼市が経営を掌握しており、プロ球団化も彼の意向によるものであった。&amp;lt;/ref&amp;gt;は憤慨し、自社野球部のプロ参加方針を打ち出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1949年[[11月22日]]に「株式会社まるは球団」を設立し、球団名を暫定的に'''まるは球団'''とした。[[セントラル・リーグ]]に加盟。[[山口県]][[下関市]]を[[プロ野球地域保護権|フランチャイズ]]、下関市営球場（[[下関球場]]とは別）を本拠地球場とした。本来、大洋の[[社章]]と同じ「（は）=はを丸囲みしてマルハと読ませる」とすべきだが、新聞の活字にそれがないため、「まるは」と表記していたといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社会人野球としての大洋漁業野球部は、まるは球団設立によって1949年11月30日をもって解散したが、社会人野球時代の選手には拘らないという中部兼市の方針でまるは球団に移籍出来なかった選手のために、大洋漁業が呼びかける形で「全下関」チームが結成され、[[1951年]]まで活動していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 下関時代 ===&lt;br /&gt;
[[1950年]]シーズン開幕後に「'''大洋ホエールズ'''（たいよう-）」に球団名を改称（3月に会社名を株式会社大洋球団に変更）し、9月には事務所を下関市から[[東京都]][[千代田区]]に移転。[[読売ジャイアンツ]]からベテランの[[中島治康]]と[[平山菊二]]、大陽ロビンスから[[藤井勇]]と[[林直明]]を譲り受け、[[宇高勲]]のスカウト活動により、[[北海道日本ハムファイターズ|東急フライヤーズ]]から[[大沢清]]や[[長持栄吉]]、[[片山博]]らを、[[オリックスバファローズ|阪急ブレーブス]]からは[[宮崎剛 (野球)|宮崎剛]]や[[今西練太郎]]らを補強してスタートしたものの、投手力の弱さは如何ともし難く、リーグ参戦1年目は5位に終わり、[[1951年]]は6位、[[1952年]]は4位と伸び悩んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1951年、不採算から経営悪化した広島カープを吸収合併することも検討されたが、広島球団関係者や地元市民らの必死の存続運動もあって広島との合併の話は立ち消えになった。1952年、9月7日の対松竹ロビンス戦（[[京都市西京極総合運動公園野球場]]）は、当時のセ・リーグ最長イニング記録である延長20回を戦い抜いたが、チームはサヨナラ負けを喫した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大阪時代 ===&lt;br /&gt;
[[1953年]][[1月10日]]、「シーズン勝率3割未満の球団に対して処罰をおこなう」という前年の取り決めの該当球団となった[[松竹ロビンス]]と対等合併に合意、セ・リーグは6球団体制となる。「'''大洋松竹ロビンス'''（たいようしょうちく-）」に改称し、翌[[1954年]]には通称名の洋松が入る「'''洋松ロビンス'''（ようしょう-）」に改称した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1953年シーズンは球団の合併・統合が決まりながらも運営会社の完全合併が間に合わず、フランチャイズも大洋球団の下関市と松竹球団の京都市で並立。球団運営も2社で1つの球団を運営すると言う変則的な形となり、選手の給与もそれぞれの前所属球団から支給された。主催試合は興行面の利点から[[大阪球場]]で行われた。1年目のシーズン終了後（[[12月16日]]）に球団運営会社が[[新設合併]]で正式統合され（当時の会社名は株式会社大洋松竹球団）、球団事務所も大阪球場内に置かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪時代の球団成績は1953年は5位。翌[[1954年]]は32勝96敗2分で最下位となり、優勝した[[中日ドラゴンズ]]とは55ゲーム離され、5位の[[東京ヤクルトスワローズ|国鉄スワローズ]]に23ゲームの大差を付けられる大惨敗であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 川崎時代 ===&lt;br /&gt;
1954年[[12月11日]]限りで[[松竹]]は球団経営から撤退し、[[中部謙吉]]がオーナーとなる。球団名を「'''大洋ホエールズ'''」に戻し、[[プロ野球地域保護権|保護地域]]を[[神奈川県]]へ移転した。[[川崎市]]の[[川崎球場]]を本拠とする新生ホエールズとして再スタートしたが、1年目の[[1955年]]、成績は31勝99敗。首位・巨人と61.5ゲーム差も放され、5位・国鉄にも大差をつけられての最下位。以降チームは、ロビンス時代の1954年から[[1959年]]まで6年連続最下位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1956年]]に[[明治大学]]から[[秋山登]]、[[土井淳]]、[[岩岡保宏]]、[[黒木弘重]]、[[沖山光利]]の5名が入団。同一校の選手が同一球団へ同時に5名も入団するのは極めて珍しく、彼らは「'''明大五人衆'''」と呼ばれて注目を集めた。エース・秋山登が毎年の酷使に耐え抜き、巨人から移籍した[[青田昇]]が三度の[[最多本塁打 (日本プロ野球)|本塁打王]]を獲得する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1960年]]、前年まで[[埼玉西武ライオンズ|西鉄ライオンズ]]の監督だった[[三原脩]]を招聘。三原は新人の[[近藤昭仁]]と、シーズン中に[[大阪近鉄バファローズ|近鉄バファロー]]から獲得した[[鈴木武]]で二遊間を固め、秋山や[[島田源太郎]]を中心とした投手力を前面に押し出して[[水原茂]]監督率いる巨人と優勝争いを演じ、前年最下位からのリーグ優勝を果たす。[[1960年の日本シリーズ|日本シリーズ]]でも[[千葉ロッテマリーンズ|毎日大映（大毎）オリオンズ]]相手に全て1点差勝利で4連勝。日本一に輝いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1962年]]・[[1964年]]も阪神と激しく優勝を争うもあと一歩及ばず、[[1963年]]は、最下位・広島と1ゲーム差の5位。その後は優勝から遠ざかることとなる。三原は1967年に監督を退任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1965年以降チームの勝率は1969年-1971年の3年間を除いて本拠地移転まで5割を超えなかった。1965年-1973年にかけての巨人の[[V9 (読売ジャイアンツ)|9連覇]]中、大洋は強力打線で巨人の投手陣を粉砕するものの、貧弱な投手陣が同様に打ち込まれ、大味な打撃合戦に発展することが多かった。当時の巨人に打ち合いで勝てるチームの筆頭は大洋で、それも両翼89 m、中堅118 mという本拠地・川崎球場の狭さというのも少なからず関係していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1973年]]、開幕から6月頃までは混戦のセ・リーグで広島とともに首位争いの主導権を握っていた。ところが7月頃から徐々に低迷、結果的に巨人のV9を許し、優勝争いに最後まで加われなかったヤクルトにも抜かれて前年と同じく5位に終わった。[[青田昇]]が成績不振の責任をとって監督辞任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1974年]]、チームは5位。松原誠が初めて打率3割をマーク、最多安打を獲得。翌[[1975年]]も5位に終わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1976年]]、川崎から[[横浜市|横浜]]への移転計画を画策していた大洋球団は、横浜での新球場建設の資金を捻出するため[[飛鳥田一雄]]横浜市長の斡旋で[[コクド|国土計画]]（現[[プリンスホテル]]）の出資を受け入れる。これにより、大洋球団の[[株式]]保有率は、大洋漁業55%、国土計画45%となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1977年]]、オーナーだった中部謙吉が1月に死去。親会社の大洋漁業は長男の[[中部藤次郎]]が、大洋球団オーナーは三男の[[中部新次郎]]がそれぞれ継承した。松原や[[米田慶三郎]]といった守備の名手に加え、[[クリート・ボイヤー|ボイヤー]]、[[ジョン・シピン|シピン]]、[[フェリックス・ミヤーン|ミヤーン]]ら好守備を誇る外国人選手の活躍もあり、1970年代の大洋内野陣は堅守を誇った。1980年代に入っても[[山下大輔]]、[[基満男]]、[[高木豊]]に受け継がれて行く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 横浜時代 ===&lt;br /&gt;
==== 大洋時代 ====&lt;br /&gt;
[[1978年]]、国土計画の主導で横浜市[[中区 (横浜市)|中区]]に建設した[[横浜スタジアム]]に移転、都市名を入れた「'''横浜大洋ホエールズ'''（よこはまたいよう-）」に改称。横浜の小学生が入り易いファンクラブの設置など営業体制の改革を伴った改変によりファンが増加した。この年、国土計画が[[福岡野球|福岡野球株式会社]]（[[埼玉西武ライオンズ|クラウンライターライオンズ]]）を買収したため、野球協約に抵触することとなり、同社が持つ大洋球団の株式は[[ニッポン放送]]と[[東京放送ホールディングス|TBS（東京放送）]]へ2:1の割合で売却された。これより先2002年初めまで、球団株式保有率は大洋漁業（のちにマルハ）55%、ニッポン放送30%、TBS15%となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
移転初年度の[[1978年]]は4位に終わるが、観客動員は143万7千人となり、球団史上初めて100万人を突破している。翌[[1979年]]は2位に躍進。この年をもって別当は監督を退任。翌年、大洋球団の常務取締役・球団代表に就任した。[[1980年]]、この年の[[プロ野球ドラフト会議|ドラフト会議]]では地元[[東海大学]]の[[原辰徳]]を1位指名したが交渉権を獲得できなかった。[[土井淳]]が監督就任。しかし初年度は4位、翌[[1981年]]も低迷、土井はシーズン中の9月24日をもって休養。この年は最下位に終わる。[[1982年]]、[[長嶋茂雄]]を監督に招聘する布石として長嶋と親交のある[[関根潤三]]を監督に迎えたが、長嶋招聘には失敗した。また、ジュニアと呼ばれた[[関根浩史]]入団について[[日産自動車硬式野球部|日産野球部]]との交渉が破談した。この年、チームは5位に終わる。[[1983年]]は3位とAクラスになるも、[[1984年]]は最下位に転落。同年限りで関根は辞任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1985年]]、[[近藤貞雄]]が監督に就任。[[高木豊]]、[[加藤博一]]、[[屋鋪要]]の[[スーパーカートリオ]]を売り出し注目された。遠藤、[[斉藤明雄|斉藤明夫]]頼みの投手陣は改善されず、チーム成績は振るわず4位。翌[[1986年]]も4位に終わり、近藤は2年で監督を退任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1987年]]には、広島を4度の優勝に導いた[[古葉竹識]]を監督に迎えるが、5位、4位、最下位と3年間で1度もAクラス入り出来ないなど成績は振るわず、[[1989年]]にシーズン最下位の責任をとり監督を辞任した。しかしこの間、1998年の優勝時の主力選手を多数獲得するなど、スカウティングの面では成功したといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1990年]]、[[須藤豊]]が監督に就任。この年、チームを3位とAクラスへ導くも、翌[[1991年]]はBクラス（5位）転落。[[1992年]]開幕早々に監督を辞任し、チーフコーチの[[江尻亮]]が監督代行。のちに監督昇格し、閉幕まで采配を振る。この年は5位に終わるも、[[盛田幸妃]]と[[佐々木主浩]]のダブルストッパーが確立された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1992年]][[11月11日]]、親会社の大洋漁業が[[コーポレートアイデンティティ]]実施によりマルハに改称することに伴い、ホエールズも地域に密着した市民球団を目指し、球団名を「'''横浜ベイスターズ'''(よこはまｰ)」に改称した。翌年4月に会社名も従来の株式会社大洋球団から株式会社横浜ベイスターズに変更。球団名から企業名「大洋」を外し、都市名の「横浜」のみを冠するという方針はCI導入決定時に決まっていたが、改称後の球団名は社内外では当初、愛称をそのまま使った「横浜ホエールズ」になるという憶測があった。しかし、中部慶次郎オーナーは、かつて大洋漁業の主力事業だった[[捕鯨|商業捕鯨]]の規制が強まっていることを指摘し「ウチの会社はもうこれ以上、クジラばかりに頼るわけにはいかなくなった。だから愛称も変更しなければならない」と、社内に新愛称を検討するよう指示。その結果、愛称は「[[横浜ベイブリッジ]]」から取った「ベイスターズ」となった。また、ベイスターズの選手がマルハのCMには一切出演しないことが確約された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 横浜ベイスターズ時代 ====&lt;br /&gt;
[[1993年]]、チーム生え抜きの[[近藤昭仁]]が監督に就任。球団名変更に伴い、ユニホーム・[[球団旗]]・[[ペットマーク]]・マスコットキャラクターを一新。ベイスターズ初年度は5位に終わる。この年のオフから始まった[[フリーエージェント (日本プロ野球)|フリーエージェント]]制度により、シーズン終了後に巨人の[[駒田徳広]]を獲得。長年チームを支えた[[高木豊]]や[[屋鋪要]]、[[山崎賢一]]、[[市川和正]]ら主力選手が大量解雇された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1994年]]、獲得した駒田の他、[[佐伯貴弘]]や[[波留敏夫]]などを起用してチームの若返りを図るが、混戦のシーズンの中、結果的に最下位に終わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1995年]]、結果的に4位に終わるも12年ぶりのシーズン勝率5割台を果たす。のちに首位打者となる[[鈴木尚典]]が3番レフトに定着するなど若手が台頭した。しかし、フロントからの近藤に対する監督としての評価はあまり芳しくなく、この年限りで任期満了により退任となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1996年]]、バッテリーコーチの[[大矢明彦]]が監督に就任。4月を首位で折り返し、「セ・リーグの台風の目」と評されながらも5月以降失速、結果は5位に終わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]]、[[権藤博]]をバッテリーチーフコーチに迎える。シーズン後半に首位のヤクルトを脅かす急追を見せたもののあと一歩及ばず、2位で終わる。大矢は2年契約を終えてオフに監督を辞任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1998年]]、権藤が監督に昇格。抑えの[[佐々木主浩]]を不動の中心とする投手陣と一度打ち始めると止まらない「[[マシンガン打線]]」が噛み合い、[[10月8日]]に38年ぶりのリーグ優勝&amp;lt;ref&amp;gt;なお、37年間リーグ優勝ができなかったのは日本球界最長記録である。&amp;lt;/ref&amp;gt;を果たし、[[1998年の日本シリーズ|日本シリーズ]]では[[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]]と戦い、4勝2敗で日本一。ベストナインに6選手、ゴールデングラブ賞に5人が選出される。シーズンオフにはドラフトで、その年の目玉選手・地元[[横浜中学校・高等学校|横浜高校]]の[[松坂大輔]]を1位指名したが獲得できなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]]、ローズが153打点を記録し二冠王に輝く活躍を見せるなどこの年もマシンガン打線が絶好調で、チームはシーズン通算打率.294と当時のチーム打率の日本記録を挙げる活躍するものの、[[三浦大輔]]の不調や[[野村弘樹]]、佐々木主浩の故障などで頭数が揃わず、3位に終わる。オフには、佐々木が大リーグ・[[シアトル・マリナーズ]]に移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]、ロッテから[[小宮山悟]]が入団。[[金城龍彦]]が新人王と首位打者の二冠に輝くものの、投打共に不調や故障者等で優勝争いには届かず2年連続の3位。オフに権藤が監督を勇退し、主力打者のローズ、駒田が退団。この年よりファーム組織を'''湘南シーレックス'''と改称し、独立採算を目指した活動を開始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]]、西武を8度リーグ優勝に導いた[[森祇晶]]が監督に就任。この年のみ順位決定方式が異なり、5年連続のAクラス（3位）となった（この年の順位に関しては[[#2001年と2005年の順位|後述]]）。シーズンオフに正捕手の[[谷繁元信]]がFA宣言をして中日に移籍し、チーム最多勝投手の小宮山もメジャーリーグに挑戦するためにチームを退団した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]、[[1月26日]]に親会社（筆頭株主）がマルハから[[ニッポン放送]]に変更される予定だったが、当時ニッポン放送の関連会社だった[[フジテレビジョン]]（現・[[フジ・メディア・ホールディングス]]）が[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト球団]]株を20%強保有していたため、一転してTBS（[[東京放送ホールディングス|東京放送]]）への移行がプロ野球オーナー会議で承認され、球団オーナーが当時のTBS社長[[砂原幸雄]]となった（詳細は[[#マルハからTBSへの筆頭株主交代|マルハからTBSへの筆頭株主交代の節]]を参照）。これに際し、1978年以降ニッポン放送に独占中継権を押さえられていたため喪失していた[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]の中継権が復活。横浜スタジアムからの[[TBSラジオ エキサイトベースボール|ナイター中継]]の他、巨人戦以外の週末のデーゲームを「THEベースボール・ベイスターズ」と題して放送を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チームは開幕から記録的な低迷を続け、9月25日に森がシーズン終了を待たずして休養を余儀なくされる（最終勝率.363）。3年契約の2年目だったが、この年限りで事実上の解任となる。 2つあった[[応援団]]が統合し、[[全国星覇会]]が発足。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]、チーム生え抜きの[[山下大輔]]が監督に就任。現役メジャーリーガーの[[スティーブ・コックス]]を移籍金100万ドル、年俸275万ドルの3年契約で、ダイエーから[[若田部健一]]をFAで獲得するなど大型補強を試みるが、コックスらは怪我などで戦力にならず、若手重視、攻撃重視の采配もことごとく空回りする。新外国人の[[タイロン・ウッズ]]や新人の[[村田修一]]、若手の[[多村仁志|多村仁]]ら野手陣の活躍はあったものの、勝率も前年を下回る.324を記録。5位・広島からも22.5ゲーム以上離され（2003年シーズン優勝・阪神と5位・広島のゲーム差は20）、45勝94敗1分という惨憺たる成績で、シーズン90敗到達は日本プロ野球では[[1970年]]のヤクルト以来実に33年ぶりだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]、佐々木主浩が年俸6億5000万円の2年契約を結び5年ぶりにマリナーズからチームに復帰。打撃陣が好調で4月終了時点で首位に立つが、その後投手陣の不振により徐々に失速し、シーズン終了目前まで広島との5位争いを続けるが、最終戦に敗れて広島と勝率0.00092（9毛2糸）差という超僅差で45年ぶりの3年連続最下位が確定。山下はこの年、監督を退任した。シーズンオフに[[一場靖弘]]への金銭授受の問題の責任をとってオーナーの砂原幸雄が辞任し、TBS副社長の[[若林貴世志]]に新オーナーに就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]、[[牛島和彦]]が監督に就任。主砲のウッズが中日に移籍するも不調だった三浦をはじめ投手陣が復活し、4年ぶりのAクラスとなる3位に浮上した。エグゼクティブ・アドバイザーとして牛島の友人である[[石橋貴明]]（[[とんねるず]]）を抜擢、監督・選手とファンとのパイプ役を担わせる等新しいファンサービスを試みた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]、投手陣や主力野手陣の相次ぐ不調・故障などで4、5月に低迷。6月以降は村田の4番打者定着や[[吉村裕基]]ら若手野手の台頭があったものの、リーグ最下位に終わる。球団側は続投を希望したものの、牛島は最下位の責任を取り、シーズン途中の[[9月3日]]にこの年限りの監督退任を発表。[[4月3日]]、スポーツ活動を通じて地域貢献を目指す[[特定非営利活動法人|NPO法人]][[ベイスターズ・ベースボールアカデミー|横浜ベイスターズ・スポーツコミュニティ]]を、理事長を球団OBの[[平松政次]]として設立した。[[7月1日]]、子会社の株式会社ベイスターズソフトを[[吸収合併]]する。 [[12月1日]]、資本金を6億5000万円から1億円へ減資する。「チーム運営統括」という[[ゼネラルマネージャー]]的ポジションの幹部として[[日産自動車硬式野球部]]で監督を務めた[[村上忠則]]が就任。この年チーム唯一の2桁勝利の[[門倉健]]が年俸査定に不満を持ち、FA宣言をして巨人に移籍した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]、大矢明彦が10年ぶりに監督に復帰。[[福岡ソフトバンクホークス|ソフトバンク]]の若手投手・[[寺原隼人]]を主砲・多村仁との大型トレードで獲得し、また巨人の正二塁手だった[[仁志敏久]]を1選手プラス金銭のトレードで獲得した。また、FA移籍した門倉の人的保障として[[工藤公康]]が入団。移籍組やベテラン勢の活躍で、前半戦は一時首位に立つなど上位を猛追し3位で折り返す。最終戦に敗れシーズン勝ち越しを逃して4位に終わるが、村田修一が球団日本人選手としては[[桑田武]]以来31年ぶりの本塁打王と球団初の2年連続100打点を達成し、三浦大輔も35イニング連続無失点、寺原隼人も2試合連続完封を記録するなど主力選手の活躍が目立った。[[1月15日]]、[[産業能率大学]]と業務提携することになり、調印する。ファームの湘南シーレックスの取り組みを、スポーツビジネスの授業に取り入れていくことが決まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]、開幕投手最有力で阪神キラーの三浦が出遅れ、開幕カードの阪神戦を3連敗するとその後も低迷を続ける。この年に飛躍し首位打者を獲得した[[内川聖一]]、本塁打王を獲得した村田、30本塁打を記録した吉村といったリーグ屈指の強力なクリーンアップを擁したが、投手陣の崩壊により2年ぶりの最下位に沈み、2003年以来5年ぶりの90敗を記録した。選手の打率（内川の.378）がチーム勝率（.338）を上回るという2リーグ分裂後では初となる珍記録も記録された。シーズンオフにはヘッド兼打撃コーチの[[弘田澄男]]など4コーチが解任され、[[石井琢朗]]、鈴木尚典ら、チームを長年支えてきたベテランが退団した。また、正捕手の[[相川亮二]]がFA権を行使してヤクルトに移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]は[[ワールド・ベースボール・クラシック|WBC]]での村田の故障などによって、開幕6連敗を喫するなど序盤から低迷。[[5月18日]]に大矢監督の無期限休養（事実上の解任）が発表された。二軍監督の[[田代富雄]]が翌日から監督代行を務めたが、チームを浮上させることができず、2年連続の最下位に終わる。前年同様一度も貯金はなく、田代は一軍の監督代行の職が解かれ、シーズン終了後に二軍監督に再任された。 [[11月11日]]、後任監督としてこの年まで巨人の投手コーチを務めていた[[尾花高夫]]を迎え入れ、[[横浜港]]を周遊する「[[マリーンルージュ]]」で就任記者会見を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]]、ロッテのエース[[清水直行]]を複数人とのトレードで獲得し、同じくFA宣言をしたロッテの[[橋本将]]、日本ハムを自由契約となった[[ターメル・スレッジ]]を獲得するなど大規模な補強を行った。[[3月31日]]、対巨人戦の勝利で順位を3位タイとし、同時に広島が単独最下位となったが、この横浜の「最下位からの脱出」は2008年4月5日以来284試合目（725日ぶり）であり、これまでの記録（楽天、2005年4月9日-2007年3月24日、262試合）を大幅に更新してのストップとなった。しかし、交流戦以降は低迷し、最下位に転落。一度も浮上することもなく[[9月7日]]の対巨人戦の敗戦で5年連続のBクラスが確定し、[[9月25日]]の対中日戦の敗戦で3年連続の最下位が確定。[[9月28日]]の対ヤクルト戦で敗れてプロ野球史上初の3年連続90敗、[[10月6日]]の対阪神戦の敗戦で130試合制だった[[1955年]]以来55年ぶりのシーズン95敗を喫した。ヘッドコーチの[[島田誠]]が不振の責任を取り1年で辞任。オフに内川聖一がFAでソフトバンクに移籍した。8月、2010年シーズン終了をもって、二軍の「湘南シーレックス」の名称を一軍と同じ「横浜ベイスターズ」に戻すことがプロ野球実行委員会で承認された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[9月30日]]、[[東京放送ホールディングス|TBSHD]]が保有している横浜ベイスターズの株式を住生活グループ（現・[[LIXILグループ]]）との間で売却交渉を進めている旨がメディアで報じられ、10月5日になって住生活グループ幹部がTBSHDとの交渉の事実を認めた。球団も10月4日に若林オーナー（東京放送副社長）が交渉に関し“大筋で合意しており10月中に正式決定”とコメントしていたが、実際の交渉は難航。結局10月下旬、TBSHDは住生活グループとの交渉を打ち切り、同月27日TBSHDが2011年度も球団を保有することを発表するに至った。交渉決裂の理由としてはTBSHDおよび住生活グループそれぞれが「条件面での不一致」としているものの、同月28日加地隆雄球団社長は、秋季練習中の選手らへの事情説明に際して「一番大きな問題はフランチャイズ。横浜から出て、[[新潟県立野球場|新潟]]、[[静岡県草薙総合運動場硬式野球場|草薙]]（[[静岡市|静岡]]）、[[京都市西京極総合運動公園野球場|京都]]と違うところでやりたいと（住生活側は）主張し続けていた」と明らかにした。又同日潮田洋一郎住生活グループ会長も「それを含めていろいろあった。（球団運営など）すべてをゼロからやりたかったが、ゼロからできなかった」と理由を述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]、FAで日本ハムの[[森本稀哲]]を獲得する。[[3月11日]]の[[東日本大震災]]発生時は横浜は横浜スタジアムで対ヤクルトオープン戦の試合中だったが、球場全体が揺れて試合は打ち切り、選手や観客がグラウンドに避難している。当初[[3月25日]]の公式戦開幕予定が、この震災の影響により[[4月12日]]に延期され、4年ぶりに本拠地での開幕となり、中日と対戦し3連戦を勝ち越し、2000年以来11年ぶりに開幕カードを勝ち越したが、5月以降低迷状態に陥り、交流戦ではロードで1勝（9敗2分）しかできず、7勝13敗の11位に終わり、7月は一度も連勝できないまま、オールスターまでの前半戦を25勝44敗6分、借金19で折り返す。後半戦も浮上することなく、9月27日の対巨人戦（横浜）に敗れた事でBクラスが確定し、10月9日の対阪神戦（横浜）に敗れたことで4年連続の最下位が決定している。最終的に47勝86敗11分で首位から27.5、5位広島と11.5ゲーム差がついた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bis.npb.or.jp/2011/standings/]NPB公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。チーム防御率は6年ぶりに3点台だったが2年連続で最下位、勝率も1957年-1961年の近鉄以来50年ぶりの4年連続で3割台と低迷した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月19日、TBSHDが保有している横浜ベイスターズ株の大半を[[ディー・エヌ・エー]]（DeNA）へ譲渡することで大筋において合意。10月22日、最終戦終了後に監督の尾花と一軍コーチ陣の休養が発表された。11月4日、TBSHDが所有する株式の一部（TBSHDの保有する640,000株（議決権割合 49.23%）、[[BS-TBS]]の保有する230,000株（議決権割合 17.69%））を12月2日付で、日本プロフェッショナル野球機構の実行委員会およびオーナー会議の承認を得ることを条件として、DeNAへ譲渡することで、両社の間で正式合意（取得価格1株あたり7,471円、総額65億円）。また、球団名は「横浜DeNAベイスターズ」として申請される。11月22日、監督の尾花をはじめ6人のコーチの解任が発表された。12月1日、日本プロ野球オーナー会議並びに実行委員会にてDeNAによる横浜ベイスターズ買収とオーナー会社変更が承認された。翌2日球団株式が譲渡され、商号変更により「'''横浜DeNAベイスターズ'''」として新たにスタートを切った。球団GMには巨人OBの[[高田繁]]が就任したが、一方で監督人事は難航し、当初横浜OBでもある工藤公康が候補とされたが、投手コーチ編成を巡って工藤と球団が対立し、[[12月5日]]に高田GMが破談になった事を会見で述べている。翌6日には当初からの候補であった[[中畑清]]の名前が挙がり、[[12月9日]]に監督就任会見が行われ、合わせて新球団ロゴマークも発表されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== DeNA時代 ====&lt;br /&gt;
[[2012年]]、親会社変更に伴いユニホーム・球団旗・ペットマーク・マスコットキャラクターを一新。[[1月29日]]、クイーンズスクエア横浜「クイーンズサークル」において「新ユニホーム発表セレモニー」を行う。[[3月18日]]には、これまでの球団マスコット、ホッシー・ホッシーナ・ホッシーゾの卒業と新マスコット・DBスターマンの就任を発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[3月30日]]、開幕戦の対阪神戦（京セラドーム）は5対5で引き分けとし、4月1日の同カードにおいて6対2で球団名称変更後初勝利を挙げるが、続く4月4日から10日、同22日から5月1日にかけて2度に渡り6連敗するなどした。交流戦は9勝14敗の10位に終わり、7月7日の対中日戦に敗れ借金20として、自力優勝が消滅している。前半戦最後の3連戦の対ヤクルト戦（横浜）で今季初の同一カード3連勝するものの、前半戦を最下位で終える。後[[9月15日]]の対ヤクルト戦（神宮）に敗れ、Bクラスが決定。[[9月29日]]の対巨人戦（横浜）に勝利して今季初の5連勝（2分含む）するものの、136試合目の翌30日の対中日戦（横浜）に敗れ、5年連続の最下位が決定した。[[10月7日]]、対巨人戦（東京ドーム）で敗れたことで、対巨人戦のロードでは1勝も出来ずに終わり、東京ドームにおいてはセ・リーグ初の記録となった。最終的に首位巨人とは40ゲーム、5位阪神に9.5ゲーム差、46勝85敗13分、セ5球団に全て負け越している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]、中日を自由契約になった[[トニ・ブランコ]]、[[エンジェルベルト・ソト]]、[[ホルヘ・ソーサ]]の3人を獲得した。またかつてのチームの主力打者であったソフトバンクの多村仁志を含む3選手が、吉村裕基、[[山本省吾]]ら3選手とのトレードで入団。多村は7年ぶりに古巣ベイスターズへの復帰となった。交流戦は7勝17敗で最下位に終わる。打線こそ去年より得点力は増したものの、投手陣の不安定さは相変わらず（2012年は3.76だった防御率が2013年は4.50）で[[9月24日]]の対阪神戦（甲子園）に1対6で敗れ、[[2013年のセントラル・リーグクライマックスシリーズ|クライマックスシリーズ]]進出の可能性が消滅し、8年連続のBクラスが確定した。しかし[[10月1日]]にヤクルトが巨人に敗れた事で、6年ぶりの最下位脱出が決まり、最終的には5位となった。ヤクルト、阪神、中日に勝ち越し、セ3球団に勝ち越したのはチーム12年ぶりであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== チーム成績・記録 ==&lt;br /&gt;
{{Main|横浜DeNAベイスターズ及びその前身球団の年度別成績一覧}}&lt;br /&gt;
* リーグ優勝 2回&lt;br /&gt;
: （1960年、1998年）&lt;br /&gt;
* 日本一 2回&lt;br /&gt;
: （1960年、1998年）&lt;br /&gt;
* Aクラス 15回&lt;br /&gt;
: （1960年、1962年、1964年、1969年 - 1971年、1979年、1983年、1990年、1997年 - 2001年、2005年）※1&lt;br /&gt;
* Bクラス 48回&lt;br /&gt;
: （1950年 - 1959年、1961年、1963年、1965年 - 1968年、1972年 - 1978年、1980年 - 1982年、1984年 - 1989年、1991年 - 1996年、2002年 - 2004年、2006年 - ）&lt;br /&gt;
* 最多勝 80勝（1964年）&lt;br /&gt;
* 最多敗 99敗（1955年）&lt;br /&gt;
* 最多引分 17分（1979年）&lt;br /&gt;
* 最高勝率 .585（1998年）&lt;br /&gt;
* 最低勝率 .238（1955年）&lt;br /&gt;
* 最多連勝 10 (過去5度記録、直近のは1999年）&lt;br /&gt;
* 最多連敗 14 （1955年、2008年）※2008年のものは1引き分け挟む。&lt;br /&gt;
* 最長試合時間 6時間13分（1998年8月9日対広島戦）&lt;br /&gt;
* 連続イニング無得点 46（2012年）&lt;br /&gt;
* 連続Aクラス入り最長記録 5年（1997年 - 2001年）&lt;br /&gt;
* 連続Bクラス最長記録 10年（1950年 - 1959年）&lt;br /&gt;
* 通算4500敗 （2012年8月24日の対巨人戦で、2リーグ制発足後最速の記録）&lt;br /&gt;
: ※1 2001年のセ・リーグの順位は、勝率順ではなく、勝利数順のため、勝率の場合はBクラス（4位）になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の記録 ===&lt;br /&gt;
* 最小ゲーム差 1.0ゲーム（1964年）&lt;br /&gt;
* 最大ゲーム差 61.5ゲーム（1955年）&lt;br /&gt;
* 最多本塁打 194本（2004年）&lt;br /&gt;
* 最小本塁打 51本（1955年）&lt;br /&gt;
* 最高打率 .294（1999年）&lt;br /&gt;
* 最低打率 .208（1956年）&lt;br /&gt;
* 最高防御率 2.31（1971年）&lt;br /&gt;
* 最低防御率 4.94（1977年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== チームの特徴 ==&lt;br /&gt;
=== 球団名 ===&lt;br /&gt;
1993年から2011年までの間、12球団では唯一の正式名称に企業名を冠しない球団であった。1949年末の2リーグ分裂以降では他に広島カープ（1950年 - 1967年、現・広島東洋カープ）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;「広島東洋カープ」の「東洋」は球団の筆頭株主である[[マツダ]]の旧社名・東洋工業に由来する。&amp;lt;/ref&amp;gt;、東京オリオンズ（1964年 - 1968年、現・[[千葉ロッテマリーンズ]]）の事例が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前身の大洋ホエールズと第二次世界大戦中に存在した[[西鉄軍|大洋軍]]は名前が同じだけで、繋がりは全くない。以前の愛称「ホエールズ」は当時の親会社・大洋漁業が[[捕鯨]]を主要業務にしていたことに由来する。現在の愛称「ベイスターズ」は「横浜ベイブリッジ」と「[[星]]」とを組み合わせた造語である。日本人が発案した造語であるため、英語の母語話者には通じないらしく『[[ジャパンタイムズ]]』等の国内発行の英字新聞ではしばしば「'Stars」と略して表記される。アメリカのプロスポーツチームの本拠地では[[タンパ|タンパベイ]]（[[フロリダ州]]）や[[グリーンベイ (ウィスコンシン州)|グリーンベイ]]（[[ウィスコンシン州]]）のように湾を意味する“ベイ”が入っている地名があるため、一部のアメリカメディアではチーム名が「ヨコハマ・ベイスターズ」ではなく「ヨコハマベイ・スターズ」として認識されることもしばしばある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大洋・洋松時代は略称をパ・リーグの[[大映ユニオンズ|大映スターズ]]や後身の大毎オリオンズとの重複を避けるため「大」でなく「洋」とし、大毎が東京オリオンズとなって以降も1992年まで引き続き使用していた。2012年以降は通称が「横浜」から「DeNA」に変更される。略称については「D」では中日ドラゴンズのアルファベット略称と紛らわしくなるため、'''従来通り「横」を使用することが承認された'''が、NPBの公式サイトでは「横」でなく「'''ディ'''」或いは「'''デ'''」との表記も使用されている。また、[[共同通信社]]、[[日刊スポーツ]]では「D」と表記している（中日は「中」）。テレビ中継ではNHKが「D」、地元[[テレビ神奈川|tvk]]が「横」、CSで全試合中継するTBSが「De」、阪神の公式映像の[[Tigers-ai]]が「デ」、[[J SPORTS]]の自社制作では「DB」などと混在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1993年シーズンに「ベイスターズ」へ改称した時点でアルファベットの略称が「B」で始まる球団が既に[[オリックス・バファローズ|オリックス・ブルーウェーブ]]（略称・BW）と[[大阪近鉄バファローズ|近鉄バファローズ]]（略称・Bu）の2球団存在していたため「'''Y'''okohama '''B'''ayStars」の「'''YB'''」を略称としていた。なお2012年シーズンより「Yokohama '''D'''eNA '''B'''ayStars」を略した「'''DB'''」へ変更された。オリックスと近鉄は[[2005年]]シーズンより合併しオリックス・バファローズ（略称・Bs）となっているため、アルファベットの略称が「B」で始まる球団の重複状態は現在も続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マスコット ===&lt;br /&gt;
球団[[マスコット]]は、「'''DB.スターマン'''」。チームの象徴である星（スター）と“ハマ（横浜）”と“スター”にちなんだハムスターがモチーフ。ずんぐりむっくり&amp;lt;ref&amp;gt;ただ、あまりにもずんぐりした体型のおかげで、転ぶと自力で立ち上がれなくなることが多々ある。&amp;lt;/ref&amp;gt;としたユニホーム姿の[[ゆるキャラ]]。元は1993年からマスコットとして活躍してきた前任者のホッシーファミリーに飼われていたペット。2012年3月18日のオープン戦・対ソフトバンクでファンにお披露目された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「DeNAの勝利のために、そしてスタジアムの治安を保つために、あらゆる敵と戦う」ため、球場内のスタンドや横浜公園などでファンサービスやスタジアム観戦マナーの啓蒙（けいもう）活動を独自に行っていたヒーロー「DB.ライダー」。球団は、これらの活動に敬意を払い、球団のシンボルマークのついた新コスチュームを贈ったうえで、球団キャラクターとして公認。2012年の本拠地最終戦である9月28日の対巨人戦でファンにお披露目された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌2013年には親会社の交代後初の女性マスコット「'''DB.キララ'''」が登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;DB.スターマン（通称・スターマン）&lt;br /&gt;
:年齢不詳。横浜市生まれ。ハムスター（モンスター）族で、性別は♂（オス）。チャームポイントは☆形の顔、肉球も☆形。性格は食いしん坊でおちゃめ。趣味はボール集めと「食っちゃ寝」。好きなものは丸いもの・美味しいもの・[[Mobage|モバゲー]]。身長はボール5個分、体重はボール10個分（理想は5個分）。横浜スタジアム在住。背番号は「☆（1スター）」。&lt;br /&gt;
:名前の「DB.」は「DeNA BayStars」のイニシャルであると同時に「大好き・ぼくらの（Daisuki・Bokurano）」の意味も込められている。ベルトには後述の「Bibon」が付いている。&lt;br /&gt;
;DB.ライダー&lt;br /&gt;
:性別：男、年齢：非公開、血液型：非公開、身長・体重：非公開、出身地：非公開、活動場所：横浜スタジアム内、およびその周辺&lt;br /&gt;
:「球場の守り神」として横浜スタジアムの内外で活動していたキャラクター。8月から球場内のスタンドやコンコースなどに出没し、ファンが快適に試合を観戦できるよう自主的にパトロールを実施し、観戦マナーの啓蒙活動を続けた。この事に敬意を払い、DeNAは球団のシンボルマークのついた新コスチュームを贈ったうえで、球団キャラクターとして公認した。&lt;br /&gt;
;DB.キララ（通称・キララ）&lt;br /&gt;
:年齢不詳。横浜市生まれ。性別は女の子。チャームポイントは大きなリボン。性格は明るくて元気いっぱい。趣味はキラキラしたもの集め。好きなものはキラキラしたもの・[[ポップコーン]]。身長はポンポン5個分、体重はポンポン10個分。背番号はなし。&lt;br /&gt;
:「横浜DeNAベイスターズの応援に横浜スタジアムへ通い、グラウンドやステージでキラキラ輝くdianaにいつも憧れていました。いつしか憧れは目標に変わり、夢を叶えるために、自分もキラキラ輝くために！ダンスを一生懸命練習しました。そして2013年、見事横浜DeNAベイスターズを応援する仲間として加わることになった」設定。スターマンから想いを寄せられているが、当の本人は全く興味が無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去 ====&lt;br /&gt;
;ホエールズ時代&lt;br /&gt;
*クジラに乗った少年 - 川崎を本拠地にしていた時のペットマーク。グッズの他、ジャンパーやユニフォームの袖にワッペンが縫い付けられていた。&lt;br /&gt;
*マリン君（1978 - 1992） - 横浜に本拠地を移転した時に、[[ペットマーク]]として登場。以来、1992年までペットマークとして使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ベイスターズ時代&lt;br /&gt;
*ホッシーファミリー（1993 - 2011） - 球団名を「横浜ベイスターズ」と一新した事に伴い誕生。以降約20年にわたり、ベイスターズのマスコットとして活躍してきたが、2012年「横浜DeNAベイスターズ」の誕生に伴いホッシーファミリーが故郷の星に帰ることになり、ペットとして飼われていたスターマンに後を託しお役御免となった。2012年3月18日のオープン戦・対ソフトバンクでホッシーファミリーの「卒業セレモニー」が行われた。&lt;br /&gt;
** ホッシー (hosshey) - 三兄弟の長兄でリーダー的存在。[[ペットマーク]]を含め球団のシンボルとして数多くの場所で採用されている。&lt;br /&gt;
*** 優しげな口調で喋る良い子キャラ。&lt;br /&gt;
** ホッシーナ (hossiena) - ホッシーの妹で三兄弟の真ん中。&lt;br /&gt;
*** 明るい口調で喋る元気な女の子。&lt;br /&gt;
** ホッシーゾ (hossiezo) - ホッシーの弟で三兄弟の末っ子。&lt;br /&gt;
*** 語尾に「YO!!」（あるいは本人の名前に引っ掛けて「ZO!!」）を付けた言葉を多様するヒップホップ系キャラ。&lt;br /&gt;
* ブラックホッシー - 黒いユニフォームの背中に「マスコット命」、サングラスの下に充血した目という謎のキャラクター。TBSの野球番組『好プレー珍プレー』の番組内企画で生まれたジョークマスコット。中の人（[[スーツアクター]]）は以前に[[阪神タイガース]]マスコットの「[[トラッキー]]」のアクターとして派手なパフォーマンスが人気を集めており、「流星ジャンプ」に代表されるハチャメチャなアクションで絶大な人気を得た。球団としてもグッズ製作に乗り出そうとした矢先の2004年オフ、「[[中の人]]」が[[東北楽天ゴールデンイーグルス|楽天]]の「非公認」マスコット[[Mr.カラスコ]]の「中の人」として引き抜かれたことで消えた。この時「ブラックホッシー獲られちゃったよ…」と肩を落とした横浜の峰岸球団社長だけでなく、[[佐伯貴弘]]（トラッキー時代から交流があり、解任直後の中の人に横浜入りを勧めたとも言われている）や[[三浦大輔]]、若林オーナーまでもが失意のコメントを残している。その後、横浜スタジアムで開催された[[2008年のオールスターゲーム_(日本プロ野球)|2008年のオールスター]]第2戦、公式戦では[[2010年]][[3月30日]]の本拠地開幕戦（対巨人）、[[4月18日]]の対阪神戦や6月12日の対オリックス戦（京セラドーム大阪）で復活を果たしている。また横浜スタジアム開門直後に流れる球場マナーについてのお願いのVTRにはマナーの悪いファンとして出演している。&lt;br /&gt;
* ニューホッシー - 正式名称は「2001年ニューホッシー」。文字どおり2001年シーズンに登場。視線が常に本人から見て左側を向いているが、これは球団公式イラストのホッシーとデザインを合わせたため。以前からのホッシーと比較して、顔が着ぐるみでない（同時に登場した湘南シーレックスのマスコット・レックの人形と同じ材質）うえに大きさも小さいため、体型がシャープで、既存ホッシーに比べると多少アクロバティックな動きもこなせる。2001年から2004年頃にかけて度々登場していたが、既存ホッシーほどの支持を得られなかったため、数年で姿を消すことになった。背番号2001。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
球団のマスコットではないが、[[TBSテレビ|TBS]]が親会社の頃は、横浜スタジアムと交流戦のビジター球場ではTBSのマスコットである「[[BooBo]]（ブーブ）」と[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]『[[エキサイトベースボール]]』のマスコットである「エキベ〜」が登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 応援スタイル ===&lt;br /&gt;
トランペット・ドラム（太鼓）・選手別応援歌・ユニフォーム着用などは他球団の多くと同様だが、トランペットなどの楽器は応援には珍しい二重奏を用いている。&lt;br /&gt;
応援メガホンの使用は他球団のファンと比較し非常に少なく、手拍子と声よる応援が中心となっている。&lt;br /&gt;
また、一部ファンにおいて[[ゲートフラッグ]]の掲揚が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2012年の親会社交代に伴い、新たな応援スタイル2種が球団側より提示された。一つは『Bibon（ビボン）』でタオルに代わり使用されるもので、専用の振りがある。イベント時に随時配布される他、選手・監督名の入ったものも販売されている。もう1つは5回裏終了時やチームの勝利時「[[シャボン玉]]」を飛ばすことである。これは横浜スタジアムにおいて、当時[[ジェット風船]]の使用が禁止されていたため（理由は下記注を参照）、代替として編み出されたものである。球場でシャボン液とストローのセットが販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''以下は現時点（2013年 - ）のもの''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 横浜主催ゲームの多く（主として本拠地・[[横浜スタジアム]]）では、試合前イベントの時間を確保する都合上、スターティングメンバー発表時の応援団による応援歌演奏&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;俗に1-9と呼ばれる、当日のスタメン選手の応援歌をメドレー形式で演奏するもので、スタメン発表時や試合勝利後に行われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;は、球場アナウンスの選手発表（選手名コール）に続けて、各選手個別に演奏している（選手名→応援歌→選手名→応援歌の繰り返し）。このスタイルは相手チームも同様に行う。&lt;br /&gt;
* 得点時には「熱き星たちよ」が演奏される。ホームラン時、勝利時にはその前に[[ファンファーレ]]が演奏される。&lt;br /&gt;
* 相手投手交代時には応援団主導のもと、タオルマフラー・フェイスタオルを広げながら[[布袋寅泰]]作成の「勇者の遺伝子」を歌う。&lt;br /&gt;
* 代打登場時には1回だけ「代打のテーマ」が演奏される。応援歌前のファンファーレが存在する選手（[[筒香嘉智]]、かつて在籍した[[アレックス・ラミレス]]、[[佐伯貴弘]]、[[村田修一]]など）については、代打で登場した場合でもファンファーレが優先される。&lt;br /&gt;
* 投手の打席では投手用応援歌が演奏されるが、[[三浦大輔]]の打席に限り専用の応援歌が演奏される。過去には[[斎藤隆 (野球)|斎藤隆]]、[[野村弘樹]]、[[パット・マホームズ]]、[[ライアン・グリン]]などに対しても専用の応援歌が演奏された。&lt;br /&gt;
* 以前はプロの作詞家・作曲家により製作され、ポップス調やロック調の編曲で収録された選手別応援歌CDが発売されており、球場でのトランペット演奏でもこれらの応援歌を用いていた。しかし、2000年頃以降に新規製作された楽曲は、諸々の事情により、実際に球場で使用されることは少なくなった&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;2000年頃以降に製作された楽曲は、製作者（作曲・作詞・編曲など）や曲調などが従来までと異なり、球場での演奏に不適なものが多くなったため、応援団側がこれらの使用を拒んだことも要因にある。&amp;lt;/ref&amp;gt;ことから2003年を最後に制作されなくなった。2000年頃以降に応援歌が設定された選手では、応援団が新規に製作した楽曲や、過去に他の選手用として製作された応援歌を流用している。&lt;br /&gt;
* 7回の攻撃時には、ホームでは「熱き星たちよ」の映像が流され、ビジターでは「[[横浜Boy Style|WINNING]]」が応援団により演奏される。多くの球団で行われている[[ジェット風船]]は2012年まで通常時は[[横浜スタジアム]]で使用禁止であったため、原則として長らく使用されることはなかった。&lt;br /&gt;
* 2013年から「スタージェット」（球場外へ飛び出す可能性が低く、球場周辺の公園の環境面や、近くを走る電車への影響という安全面でも優れた風船）との専用の風船のみ使用可能となった。そして、同年より横浜ファンも風船の使用を開始し、7回表終了後に青色の風船、勝利時には水色の風船を飛ばしている。&lt;br /&gt;
**ただしこの以前にも他球場において、例外的に横浜ファンが大々的にジェット風船飛ばしを行った事例がある。2006年5月27日の[[スカイマークスタジアム]]での[[オリックス・バファローズ]]戦でスポンサーの神戸トヨペットが先着2万人に配った創立50周年記念のジェット風船は、横浜ファンも飛ばしていた。2011年6月12日の[[札幌ドーム]]（当時同球場でジェット風船の使用は禁止されていたが、この試合のみ限定で解禁。後に2012年シーズンより全面使用解禁）での[[北海道日本ハムファイターズ]]戦において、横浜ファンも青色のジェット風船を飛ばした。&lt;br /&gt;
* アウトコールは9回以降にリードしている場面に限り行われ、巨人戦に限り「闘魂込めて」の一節を演奏してからアウトコールを行う。&lt;br /&gt;
* 2007年より試合時、1-9の前に「勝利の輝き ファンファーレ」が演奏されるようになった（初期はビジターのみ）。&lt;br /&gt;
* [[東北楽天ゴールデンイーグルス]]の本拠地・[[宮城球場|クリネックススタジアム宮城]]ではトランペットおよび笛の使用が禁止されているため、メロディー部の口喇叭を含め応援歌の歌唱をアカペラで行う。ヒットによる出塁や盗塁時に「いいぞ いいぞ ○○（人名）」を、四死球や野手選択など相手のミスによる出進塁時に「Let's Go Let's Go ○○（人名）」を通常の三三七拍子に変えてコールする。宮城球場以外でも、鳴り物応援を自粛する22時以降にはこの応援を行う。&lt;br /&gt;
* ヒットでの出塁の際はファンファーレ（三三七拍子）の後に、ヒットを打った選手の名前をスリーコールする。&lt;br /&gt;
* 2010年から2011年に在籍した[[ターメル・スレッジ]]には、交流戦でのみ日本ハム時代の応援歌と横浜での応援歌を交互に演奏することがあった。&lt;br /&gt;
* 2010年7月に、当時在籍していた[[内川聖一]]の応援歌（過去1993年に[[高木豊]]の応援歌として製作し使用されたもの）をサビに使用した楽曲「[[頑張って いつだって 信じてる]]」が、同年5月にデビューしたアイドルグループ・[[東京女子流]]によりリリースされた。同曲は、内川本人の出囃子として、実際に球場で使用されたことがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 私設応援団 ====&lt;br /&gt;
DeNA球団では[[特別応援許可|NPB特別応援許可]]を受けた以下の団体が応援を指揮する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#[[横浜ベイスターズを愛する会]]&lt;br /&gt;
#[[全国星覇会]]&lt;br /&gt;
#[[湘南海坊主 (SHONAN SEABOSE)]]&lt;br /&gt;
#[[横浜ベイスターズ下関ファン集いの会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 戦いぶり ===&lt;br /&gt;
*[[1998年の日本シリーズ]]で横浜スタジアムでの胴上げ（[[1960年の日本シリーズ]]は毎日大映オリオンズの本拠地・[[後楽園球場]]）を果たしているが、リーグ優勝はいずれもビジターでの達成（1960年・1998年ともに[[阪神甲子園球場]]）である。&lt;br /&gt;
* 現存するセ・リーグ6球団の中では唯一のシーズン勝率6割未到達球団。最高勝率は日本一を達成した1998年の.585。&lt;br /&gt;
* 日本シリーズ出場は2回しかないが、その2回とも日本一を達成（日本シリーズ出場球団のうち、シリーズ敗退がないのはDeNAと[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]の2球団）。また、試合勝率.800は出場全球団のうち最高。&lt;br /&gt;
* 現存するセ・リーグ5球団全てに対して通算対戦成績が負け越している。&lt;br /&gt;
* 現存するセ・リーグ6球団の中ではAクラス入り回数が最も少ない（2011年終了時点で15回）。&lt;br /&gt;
* 3シーズン連続90敗を唯一記録している球団であり（2008年 - 2010年）、この球団では他に2シーズン連続90敗を記録している（1954年 - 1955年）。2シーズン連続90敗は過去に[[高橋ユニオンズ|トンボユニオンズ・高橋ユニオンズ]]や[[大阪近鉄バファローズ|近鉄パールス・近鉄バファロー]]が記録しているが、現存する12球団では唯一の記録である。3シーズン連続90敗はこれまで延べ5チームが喫した2シーズン連続を上回るプロ野球ワースト新記録。また、この球団のシーズン90敗以上は通算6回目。&lt;br /&gt;
* シーズン最下位22回は、消滅した球団も含めて日本プロ野球の全ての球団では最多である。&lt;br /&gt;
* 2008年~2012年まで5年連続で勝率.399以下を記録し、これは1957年～1961年の近鉄パールス以来50年ぶりの記録である。&lt;br /&gt;
* 2007年シーズンから導入された「[[クライマックスシリーズ]]」に、2013年現在12球団で唯一、一度も出場経験がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 営業・ファンサービス ===&lt;br /&gt;
* '''レフト側'''外野指定席の一部を対戦カード別年間指定席として発売している。2007年は三塁側内野指定席の一部についても「'''ビジターシート'''」として対戦カード別年間指定席が発売された。&lt;br /&gt;
* 2005年から、エグゼクディブ・アドバイザーの[[石橋貴明]]（[[とんねるず]]）の意向で、[[横浜スタジアム]]の可動席前（一・三塁付近）にあったネットが撤去された。選手とファンとの距離感が縮まり、試合前や勝利時には選手とのコミュニケーションが取れるようになっている。この付近の席に人気が集中したため、2006年からFA席・FB席新設という形で事実上のチケット値上げが行われた。&lt;br /&gt;
* 試合前や試合中に行われるイベントの種類と回数がかなり多く、攻守交代時のうち半分程度は何かイベントが行われている。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]から[[読売ジャイアンツ]]・[[東京ヤクルトスワローズ]]との合同で『'''GSDBプロジェクト'''』を立ち上げ、ファンクラブ会員限定イベントの実施の他該当試合の前売りチケット優先販売や球場DJ・チアチーム・マスコットキャラクターの相互訪問やファンクラブ会員ポイントの付与を行っている。&lt;br /&gt;
*: ''以下は2007年時点のもの''&lt;br /&gt;
** スピードガンコンテスト（試合ごとに異なる募集形式で選ばれた10名がマウンドから投げる、ホーム最終戦はマスコミ記者対抗戦が行われるのが恒例。[[読売新聞グループ]]各社（読売新聞・日本テレビ・スポーツ報知）の記者には必ず[[ブーイング]]が飛ぶ）&lt;br /&gt;
** スタプリタイム（オーロラビジョンを使用した写真撮影、試合前と試合中に数回ずつ）&lt;br /&gt;
** ベイスターズバズーカ（客席に子供向けのシャツやカラーボールを発射、試合中に3 - 4回程度）&lt;br /&gt;
** ハマスタダンスコンテスト（5回裏終了後。オーロラビジョンを使用したダンスコンテスト、一番多く映った人に賞品が送られる。賞品は2006年がグローブ、2007年が[[デサント]]提供の年間指定席ペア招待券）&lt;br /&gt;
** 帽子の投げ入れ（2007年、勝利した場合のみ）&lt;br /&gt;
** 第二ヒーローインタビュー（試合勝利後に正面レストラン外に設置されたテラスから、影のヒーローなどを中心にインタビューが行われる。球場の外からテラスを見上げる形になり、当日試合を見られなかった人も勝利の余韻に浸ることが出来る。ただし天候状態不良、ナイターの試合終了時間が遅い場合は、行わない場合がある。)&lt;br /&gt;
** 横浜スタジアムでは交流戦と相手チームのマスコットが来場している時、そして（本球場での）同一カードシーズン最終戦に限り、7回にビジターの応援歌が流れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 株主構成 ===&lt;br /&gt;
: ''[[2013年]][[3月31日]]現在''&lt;br /&gt;
# 株式会社[[ディー・エヌ・エー]] 87万株（97.69%）&lt;br /&gt;
# 株式会社[[ニッポン放送]] 40万株 (30.77%)&lt;br /&gt;
# 株式会社[[東京放送ホールディングス]] 3万株（2.31%）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== マルハからTBSへの筆頭株主交代 ====&lt;br /&gt;
[[2001年]][[11月16日]]、経営が悪化していた当時の親会社・マルハが球団株の第2位の株主だった[[ニッポン放送]]への球団株譲渡（身売り）を発表し、[[日本野球機構|NPB]]も一旦はこれを認めた。ところが10日以上も経ったところで[[読売ジャイアンツ]]の[[渡邉恒雄]]オーナーが「ニッポン放送の持分法適用関連会社である[[フジテレビジョン|フジテレビ]]が[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]の球団株を所有しており、横浜球団のニッポン放送への売却は野球協約に抵触する」と異議を申し立て、これをきっかけにニッポン放送への球団株売却は頓挫。最終的に第3位株主のTBS（[[東京放送ホールディングス|東京放送]]）に譲渡された。この際、TBSがもともとベイスターズの株主企業のひとつだったことから「筆頭株主の交代」という判断が下された。この判断により野球協約に規定されている新規加盟料30億円の支払いは不要とされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それまでの球団の身売りは球団名からユニホームまで一新されるケースばかりだったが、マルハ→TBSのケースは球団名もユニホームもそのまま残された。唯一変わったところは、ユニホームの袖についたTBSのロゴマークが入ったワッペンだけである。横浜ファンでもある[[コラムニスト]]の[[綱島理友]]は「ファンを悲しませない最もスマートなやり方。球団の身売りはこうあるべきだ」と高く評価している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年10月、[[楽天]]がTBSの株式を大量購入して筆頭株主となった。しかし、楽天がすでに[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]を運営していることから野球協約違反になる可能性が再浮上した。11月に楽天側は経営統合を撤回、資本・業務提携となったが、TBSが[[放送持株会社|認定放送持株会社]]東京放送ホールディングス（TBSHD）に移行した事から楽天は買収を断念して反対株主の[[株式買取請求権]]を使い、TBSHDに保有全株式の買取請求を行ったことで問題は収束した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== TBS時代の放映権 ====&lt;br /&gt;
{{See also|放映権 (日本プロ野球)}}&lt;br /&gt;
東京放送ホールディングスが筆頭株主（事実上のオーナーと目される）であった時代も、傘下（[[子会社]]）の放送局である[[TBSテレビ]]・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ]]では、週末午後に行っていた対巨人戦以外の中継は、大洋漁業～マルハ保有時代よりも減少し、散発的に行われた程度だった。巨人戦以外は[[視聴率]]と[[聴取率]]が取れないことにも起因していた。テレビ中継は通常[[テレビ神奈川]]が単独で放送し、同局で放送しないデーゲーム分のみ、自社か[[テレビ東京]]系列（対中日戦は[[テレビ愛知]]、対阪神戦は[[テレビ大阪]]）の中継で補っていた。フジテレビもニッポン放送との資本関係上放映権は保有しているが、2006年以降自社での放送から撤退し、対戦相手の地元系列局（対阪神戦は[[関西テレビ放送|関西テレビ]]、対ソフトバンク戦は[[テレビ西日本]]）制作中継のために使っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CS放送については、2002年にマルハからTBSグループに譲渡されてからも、しばらくは巨人戦のTBS系中継実施時のみ[[TBSニュースバード]]で放送するも、当時フジテレビ系のCSであった[[J SPORTS]]（のちに[[スポーツ・アイESPN]]との合併の際、TBSも資本参加）で中継していたが、[[2008年]]以後TBSニュースバードに放送チャンネルが移行している。尚、[[2014年]]シーズンより[[TBSチャンネル|TBSチャンネル2]]に移行された。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラジオ中継はTBSラジオが[[基幹局]]を務める[[Japan Radio Network|JRN系]]、ニッポン放送が基幹局を務める[[全国ラジオネットワーク|NRN系]]で裏送りも含めて中継していた。主に対巨人戦が雨天中止になった時の予備カードや、対巨人戦がないときに放送された。親会社でなくなった2012年以降もベイスターズの株を保有しており、テレビもしくはラジオの放送を従前通り継続している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 球団関連会社からファンマガジン『[[月刊ベイスターズ]]』を発売（毎月25日）していた。2010年12月号を持って休刊。&lt;br /&gt;
* TBS時代まで横浜スタジアム側から、選手強化費用として毎年3億円を球団に還元していた。&lt;br /&gt;
*株式会社煙草屋安兵衛が展開する食料品店チェーン｢ベイスターズマート(旧名：ホエールズマート)｣が神奈川県内に40店ほど存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ユニフォームの変遷 ==&lt;br /&gt;
=== 一軍 ===&lt;br /&gt;
==== 下関時代 ====&lt;br /&gt;
* [[1950年]] - [[1951年]] 白は「WHALES」。グレーは「Whales」と「WHALES」を併用。白とグレーの「WHALES」は球団ロゴが左胸についた[[サンフランシスコ・シールズ]]型。&lt;br /&gt;
* 1951年 ロゴが筆記体の「W」に変更される。同時にビジター用の定番となる「TAIYO」の印が初登場。&lt;br /&gt;
* [[1952年]] 胸に「TAIYO WHALES」と書かれたビジター用が登場。この年監督に就任した[[小西得郎]]が当時の[[ピッツバーグ・パイレーツ]]のビジター用ユニフォームを参考にしたものである。このフルレターユニフォームはシーズンオフに[[松竹ロビンス]]と合併したため1年間しか使われなかったが、[[1959年]]に1年間だけ復活している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 大阪時代 ====&lt;br /&gt;
* [[1953年]] 松竹ロビンスと合併し、球団名が大洋松竹ロビンスに変更。帽子は黒地にTとSの組み合わせ（Tが銀糸、Sが金糸）。黒いロゴと赤いロゴはホーム用で春・秋用。ノースリーブで赤いロゴのユニフォームは夏用であった。ビジター用は「Taiyo Shochiku Robins」の頭文字を取って筆記体で「TSR」。&lt;br /&gt;
* [[1954年]] 球団名が洋松ロビンスに変更。ホーム用とビジター用は同じデザイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 川崎時代 ====&lt;br /&gt;
* [[1955年]] 松竹が球団経営から撤退し、球団名が大洋ホエールズに戻る。同時にロゴの中に線が入ったユニフォームが登場。左袖に「KANAGAWA」の印が入る。&lt;br /&gt;
** 左袖のマークはK・N・G・Wの4文字がAを取り囲む形となっている。この年に新しい本拠地に定めた[[神奈川県|神奈川（かながわ）]]の4文字がいずれも「あ」を[[母音]]とする点に着目したもので、神奈川に対する思いを表現したものとなっている。&lt;br /&gt;
* 1955年 - [[1958年]] [[ロサンゼルス・ドジャース|ブルックリン・ドジャース（現・ロサンゼルス・ドジャース）]]を参考にしたユニフォームに変更。左袖のワッペンは最初は「KANAGAWA」だったが、[[1957年]]から親会社・大洋漁業の[[社章]]「まるはマーク」に変更。&lt;br /&gt;
* 1959年 - [[1962年]] クリーム地に橙色の「Whales」ロゴ。1959年のみ帽子マークは「T」と「W」を重ね合わせたものを使用し、ビジター用は「TAIYOWHALES」とチーム名を全て表記したものを使用。翌[[1960年]]から帽子マークは「T」となり、ビジター用は再び「TAIYO」表記に。この1960年から白地となり、胸番号が入る。[[1961年]]には左袖にチャンピオンマークが入る。&lt;br /&gt;
* [[1963年]] 1年間だけ白地に赤の「Whales」ロゴ（黒い縁取り入り）。ビジター用の「TAIYO」のロゴが太くなり、線がオレンジ色から赤に変更される。&lt;br /&gt;
* [[1964年]] - [[1972年]] 白地に黒の「Whales」ロゴ（赤い縁どり入り、レターが逆転）。[[1968年]]に帽子の印が筆記体の「W」となる。この「W」の書体は、当時の[[ワシントン・セネタース]]の帽子と同じ&amp;lt;ref&amp;gt;[[2005年]]には[[ワシントン・ナショナルズ]]の帽子として復活した。&amp;lt;/ref&amp;gt;｡背中に名前が入るのもこのユニフォームからである。ホーム用は「KAWASAKI」と本拠地の[[川崎市]]を意味する英文字が、ビジター用は選手の名前を英文字でそれぞれ使われた。その後、ホーム用は選手名のものと併用される。&lt;br /&gt;
* [[1973年]] 白地でオレンジ色のロゴが1シーズンだけ復活。背番号の上の「KAWASAKI」（ビジター用のみ。ホーム用は選手名）もこれが最後。&lt;br /&gt;
** 帽子の色は黒にオレンジ色のW。アンダーシャツ・ストッキング・スパイクシューズの色は黒。（スパイクシューズはラインなし）ユニフォームはホーム用の地色が白でビジター用がライトグレー。ホーム用の筆記体のWhalesロゴとビジター用のTAIYOロゴ、胸背番号、背番号の上のネームがオレンジを黒で囲んだものとなり襟袖ズボンラインもオレンジを黒で囲んだものとなる。帽子のWマークはそれまでの筆記体から斜体がかったデザインに変更。左袖に○はマーク。&lt;br /&gt;
* [[1974年]] - [[1977年]] 基本色が[[湘南電車]]カラーと呼ばれたものになる（経緯については[[横浜DeNAベイスターズ#湘南電車カラーのユニフォーム|後述]]）。&lt;br /&gt;
** 帽子はグリーン地にツバ・天ボタン・空気穴がオレンジ。マークはオレンジに白で囲われた「W」。&lt;br /&gt;
** ホーム用は、白地でないものを採用。オレンジ色地に緑の「Whales」ロゴ（白い縁取り入り）が入ったユニフォームを使用。&lt;br /&gt;
** ビジター用は緑地に橙色「TAIYO」ロゴ（白い縁取り入り）となっている。&lt;br /&gt;
** パンツはホーム用・ビジター用ともベルトレス。&lt;br /&gt;
*** [[1977年]]後半から、袖の「丸に『は』（まるは）」マークが「鯨に乗った少年」のイラストに変更。また、ビジター用の胸マーク、背番号、背ネームの白縁取りがなくなり、背番号が若干小さくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 横浜時代 ====&lt;br /&gt;
===== 大洋時代 =====&lt;br /&gt;
* [[1978年]] - [[1992年]] 本拠地が川崎から横浜へ移転し、球団名が横浜大洋ホエールズに変更され、チームカラーが紺一色になる。帽子は紺色でマークは白で「W」。&lt;br /&gt;
** ホーム用は、白地にマリンブルー（紺色）のライン。胸に本拠地名のロゴ「YOKOHAMA」（紺色）、左袖に「TAIYO」（同）。&lt;br /&gt;
** ビジター用は、上着が紺色に白（ホーム用と逆）で「TAIYO」、左袖に「WHALES」。「TAIYO」、「WHALES」のロゴはこれが最後。パンツはグレー。&lt;br /&gt;
** スパイクは、[[ローリングス]]（日本での発売元は[[アシックス]]）を使用し、当時の12球団では唯一の採用であった。&lt;br /&gt;
** [[1980年]]、ヘルメットの横に自分が打ったホームランの数だけ星印のシール（通称：ホームランスター）を貼る制度を導入。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 横浜ベイスターズ時代 =====&lt;br /&gt;
* [[1993年]] - [[2008年]] 球団名が横浜ベイスターズに変更され、ユニフォームも一新。チームカラーのマリンブルーと呼ばれる青を基調とし、スパイクも青地に白線となる。ユニホームは第3ボタンまで脱着可能（後は飾りボタン）のプルオーバータイプとなる。背番号、胸番号、選手名は日本球界で初めて[[カッパー・プレート・ゴシック]]と呼ばれる製版業で使われる書体を採用。途中若干のマイナーチェンジはあったが、球団史上最長の16シーズン採用されたデザインとなった。帽子は、青地に白の「β」、後ろに☆が3つ。&lt;br /&gt;
** ホーム用は白地に青のピンストライプ。青地に白の縁取りの「'''BayStars'''」のロゴ。胸番号、背番号は黒、選手名は青となる。&lt;br /&gt;
** ビジター用は上着が青、パンツが白で、袖とパンツに2本線（上着は白、パンツは青）が入る。胸ゴロは白ので「YOKOHAMA」の文字と'''β'''の印、選手名、背番号、胸番号は白。&lt;br /&gt;
*** [[1996年]] - [[大矢明彦]]監督就任と同時に、帽子のマークの☆の数が3つから1つに変更（デザインは、☆の中にβが入る。色は白）。&lt;br /&gt;
*** [[2001年]] - スパイクの色が白地に青線になる。&lt;br /&gt;
*** [[2003年]] - パンツの2本線が細くなる。&lt;br /&gt;
*** [[2004年]] - 袖の2本線が細くなる。&lt;br /&gt;
*** [[2006年]] - ビジター用の左胸の'''''β'''''の後ろにある星のマークが消え、「YOKOHAMA '''''β'''''」のみとなる。ホーム用の白地が明るくなり、ピンストライプ部分が刺繍からプリントになる。&lt;br /&gt;
* [[2009年]] - [[2011年]] 横浜開港150周年に合わせてホーム・ビジターとも一新。胸元にyokohamaの頭文字にちなみ「Yネック」を採用。プロ野球では2001年の[[オリックス・バファローズ|オリックス・ブルーウェーブ]]以来となる前開きでないプルオーバータイプを採用する。胸番号・背番号がゴシック体のような書体になる。アンダーシャツ、ベルト、スパイクの色が紺。帽子のマークから☆マークが消え、「β」のみになる。&lt;br /&gt;
** ホーム用はピンストライプがなくなり、左胸に「β」の印、右腹部に背番号。両肩に銀色の星マークが入る。「BAYSTARS」の大文字ロゴがパンツの左側線に入る。背ネームは幅狭。&lt;br /&gt;
** ビジター用はグレー地、白のピンストライプ、前面に筆記体の「Yokohama」の文字、左腹部に背番号。ビジター用のみ帽子のツバの色が青色。背ネームはホームに比べて幅広。&lt;br /&gt;
*** [[2010年]] 主催ゲームの初戦に限り、ホーム用の両肩の星マークの色を「金星をつかむ」という意味を込めて金色に変更。但し、実際には初戦以外でも使われ、事実上「金星タイプ」がデフォルトとなった。&lt;br /&gt;
*** [[2011年]] 主将の[[村田修一]]のユニフォームに「C」と「[[錨]]」を組み合わせたキャプテンマークをつけた。ホーム用は右袖、ビジター用は左胸に装着。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== DeNA時代 =====&lt;br /&gt;
* [[2012年]] - 球団名が横浜DeNAベイスターズに変更され、新しい球団としてスタートした事に伴い、ユニフォームのデザインを一新。新しいユニフォームのデザインコンセプトは、チームロゴ、プライマリーマークと同様に、「継承と革新」。「ワクワク感」「強さ・かっこ良さ」等、ファンが球団に期待する要素をイメージしてデザイン。帽子のマークがホーム用とビジター用で違うなど、斬新なアイデアが盛り込まれた。&lt;br /&gt;
** ホーム用は「継承と革新」をコンセプトに1993年～2008年まで使われたデザインを踏襲、4季ぶりに縦じまが採用され、1998年に日本一に輝いた当時のユニホームを彷彿とさせるデザインとなった。白を基調にライトブルーの縦線で、上下縦じまを採用。胸には新球団のロゴを据えられたほか、脇下には濃紺、袖口・首回りにはライトブルーのラインがそえられた。帽子は濃紺を地色にチームのシンボルマークの「B」。&lt;br /&gt;
** ビジター用の上は濃紺がベースとした単一カラーで袖口や首回り、ラケットラインには薄い青。ズボンは白と濃紺の二種類を用意、上下とも濃紺のユニホームを着用することもある。背番号・胸番号と胸の「BAYSTARS」の文字は「横浜の海」をイメージし、白と水色のグラデーションがかかったデザインとなった。帽子には濃紺を地色にチームの象徴でもある「星」をあしらった。&lt;br /&gt;
***主将に任命された[[石川雄洋]]のユニフォーム左胸上部には、キャプテンマークの「C（ホーム用は白縁に赤、ビジター用は黒縁に金色）」の文字が入る。&lt;br /&gt;
***7月3〜5日の対巨人戦では、本拠地の横浜スタジアムでビジター用ユニフォームを着用するイベントを開催。ただし、ソックスはイベント用に作られたもの（紺色地にブルーの二本線）を使用。&lt;br /&gt;
* [[2013年]] - 現在使用しているホーム用・ビジター用ユニフォームに加えて、新たに『第3のユニフォーム（サードユニフォーム）』が登場。3月29日の中日戦から年間を通して週末のビジターゲームを中心に着用する。（月曜日の試合も着用）&lt;br /&gt;
**デザインは1993年～2008年まで使用していたビジターユニフォームを彷彿とさせる「ベイスターズブルー」をメインカラーに採用、首回りと袖口に水色が据えられた。左袖にチームロゴ、胸に「'''YOKOHAMA :DeNA'''」のロゴ、:DeNAの文字の下に胸番号。ロゴ・胸番号・背番号・背ネームは、白字でネイビーと水色で縁取り。ズボンは白で、水色の線が入る。帽子は青地に白字で「''':De'''」（ネイビーと水色で縁取り）。&lt;br /&gt;
**なお、現在使用しているユニフォームの背ネームに関して、[[井納翔一]]（『INOH』）や[[大原慎司]]（『S.OHHARA』）のように[[ヘボン式]][[ローマ字]]表記とは別に、[[大田阿斗里]]（『ŌTA』）のように[[訓令式]]ローマ字（かつて、[[オリックスバファローズ|阪急ブレーブス]]が採用した）表記が混在する。&lt;br /&gt;
*2013年8月2日～4日の対中日3連戦では、選手プロデュースによるイベント『YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2013』の一環として、選手プロデュースの『YOKOHAMA STAR☆NIGHT』スペシャルユニフォームを着用。&lt;br /&gt;
**スペシャルユニホームのデザインは、「横浜の街もチームも星のように輝いて」という選手の思いから星空をイメージしたもので青を基調に空に輝く星空をイメージして肩や胸、背中などにかけて白い星がちりばめられたデザイン。胸には「YOKOHAMA」の文字が入る。帽子はサードユニフォームと同じもので、青地に白字で「''':De'''」（ネイビーと水色で縁取り）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2014年]] - 前年使用したサードユニフォームの勝率が.575のハイアベレージを記録し、2014年はより多くの試合で日本一当時のブルーを継承して試合に臨み、更なる躍進を目指して、ビジターユニフォームとして導入。デザインは、胸ロゴが「''':DeNA'''」に変更になり右袖に「'''YOKOHAMA'''」で、それ以外は前年のサードユニフォームと同じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 二軍 ===&lt;br /&gt;
*2000年 - 2010年 二軍の独立採算化と一軍との差別化を目的に、二軍の球団名を「'''湘南シーレックス'''」に変更し、ユニフォームも独自のものを使用。帽子は紺色を地色に白の「S」マーク、ツバはエメラルドグリーン。&lt;br /&gt;
**ホーム用：シャツは白地にエメラルドグリーンの首元から胸にかけてのラケットラインと袖口のラインが入り、胸にエメラルドグリーンで筆記体の「Searex」ロゴ、胸番号・背ネーム・背番号は黒、パンツは白地に横に青緑色のライン、アンダーシャツは青緑色。&lt;br /&gt;
**ビジター用：シャツはエメラルドグリーン（ラインなし）、胸に白で筆記体の「Shonan」ロゴ、胸番号・背ネーム・背番号は白、パンツは白地に横にエメラルドグリーンのライン、アンダーシャツは青。&lt;br /&gt;
*日本のプロ野球球団のユニフォームの多くは、背番号・背ネーム部分をユニフォームの生地に直付け（刺繍もしくはプリント）しているが、湘南のユニフォームの背ネーム部分は、アーチ状の生地にネームをプリントしたものをユニフォームの生地に縫い付けている。これは「シーレックスに定着されては困る」という励ましの意味で、2012年現在、日本のプロ野球球団に於いては唯一のケースである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交流戦限定ユニフォーム ===&lt;br /&gt;
* 2005年 - 2006年 ホーム用はピンストライプがなくなって左胸には「β」の印、右袖に背番号。左袖にTBSのロゴのワッペン。ビジター用は灰色の下地に前面に筆記体で「Yokohama」の文字、ホーム用と同じく右袖にも背番号。&lt;br /&gt;
* 2007年 - 2008年 ホーム用のみとなり、チームカラーの青を一切使わない紺基本のユニフォーム。左胸には「β」の印、右胸に背番号が紺に金の縁取り。両脇には[[横浜赤レンガ倉庫]]をイメージした臙脂色が用いられる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;当時使用された楽天の交流戦ユニフォーム（ホーム用）とよく似ている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2009年以降は登場していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 夏季限定ユニフォーム ===&lt;br /&gt;
[[2004年]]から毎年原則で、夏季限定ユニフォームを採用しており、いずれも8月の主催ゲームで行われるのみである。&lt;br /&gt;
* 2004年 - 2005年は白の下地の前面に「BayStars」のロゴが入り、脇下が青で当時の[[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]]のデザインとよく似ていた。両年とも期間終了後に選手のサインをいれてファンにプレゼントされる。背番号の氏名ローマ字は記載されていない。&lt;br /&gt;
* 2006年 - 2007年は白地の前面にブロック体で「BAYSTARS」の刺繍、その左上の方に背番号、左肩に「yokohama」、背中には背番号のみで首周りは青色で肩付近にかけてマリンブルーにし、帽子はマリンブルー地に「B」のみ。「ベータ・キャップ」と称される。&lt;br /&gt;
* 2010年は3年ぶりに夏季限定ユニフォームが登場した（2011年も同デザイン）。デザインは通常ホーム用をベースに、ラグランスリーブ部はグラデーション入りの青として背番号にも金の縁取りが入る。キャップは通常ビジター用をベースに、マーク部が金文字となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交流戦・夏季限定ともに、2年ごとにデザインが変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 復刻ユニフォーム ===&lt;br /&gt;
*2010年8月にセ・リーグに於ける球団の主催で行われた「[[「GREAT CENTRAL」〜オールドユニホームシリーズ2010〜|オールド・ユニフォーム・シリーズ]]」では横浜大洋時代のホーム用ユニフォームを使用した。&lt;br /&gt;
*2012年8 - 9月にセ・リーグに於ける球団の主催で行われた「[[「GREAT CENTRAL」〜レジェンドユニフォームシリーズ2012〜|レジェンド・ユニフォーム・シリーズ]]」では横浜ベイスターズ時代の1993年 - 2008年まで使用され、1998年の優勝・日本一時のビジター用ユニフォームを使用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、[[2006年]]のファン感謝デーには、大洋・横浜大洋時代の復刻ユニフォームを着用してアトラクションをこなしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ユニフォームのスポンサー ==&lt;br /&gt;
; いずれもホーム用。太字斜線は現在掲出中のスポンサー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 左胸 ===&lt;br /&gt;
* [[2008年]] - [[2011年]] [[ノジマ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 袖部分 ===&lt;br /&gt;
* [[2005年]]・[[2006年]] TBS（[[東京放送ホールディングス|東京放送]]。[[ジ〜ン]]マーク入り）&lt;br /&gt;
* [[2007年]] [[アサヒ飲料]]「アサヒ富士山のバナジウム天然水」&lt;br /&gt;
* '''''[[2012年]] - ノジマ'''''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ズボン ===&lt;br /&gt;
* 2007年 TBS（ジ〜ンマーク入り）&lt;br /&gt;
* 2008年 [[マイナビ]]（[[毎日コミュニケーションズ]]）&lt;br /&gt;
* [[2009年]] - 2011年 TBS（[[TBSテレビ]]〔2009年4月より旧東京放送からTBSの略称を引き継ぐ〕。[[BooBo|ブーブ]]と[[ピンクリボン|ピンクリボン活動]]との[[コラボレーション]]）&lt;br /&gt;
* 2012年 [[リスト (不動産)|リスト]]&lt;br /&gt;
* '''''2013年 - [[ディー・エヌ・エー|:DeNA]]'''''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヘルメット ===&lt;br /&gt;
* '''''2007年 - 2008年、[[2010年]] - 2011年 、2013年 - リスト'''''&lt;br /&gt;
* 2009年 TBS、[[開国博Y150]]&lt;br /&gt;
* 2012年 - [[Mobage]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 球団旗の変遷 ==&lt;br /&gt;
=== 一軍 ===&lt;br /&gt;
*1950年 - 1953年：白地に赤文字で大洋漁業の[[社章]]（通称・まるはマーク）。&lt;br /&gt;
*1954年：球団名が洋松ロビンスに変更され、紫地に赤字で大洋漁業のまるはマークと松竹の社章を合体。&lt;br /&gt;
**上半分がまるはマーク、下半分が松竹の[[社章]]。&lt;br /&gt;
*1955年 - 1963年：球団名が大洋ホエールズに戻り、合併前のデザインに大洋の社名が入る。「大（は）洋」&lt;br /&gt;
*1964年 - 1977年：漢字を「TAIYOWHALES」とアルファベットに変更。「TAIYO（は）WHALES」&lt;br /&gt;
**初期にはKAWASAKI（川崎）という文字が入るバージョンも存在した。「KAWA（は）SAKI」&lt;br /&gt;
*1978年 - 1992年：紺色地に白文字で「W」。その下に同じく白文字で小さく「YOKOHAMA TAIYO」&lt;br /&gt;
*1993年 - 2011年：中央に「YOKOHAMA BayStars」ロゴ、その下に小さく「REACH FOR THE STARS」（慣用句で“トップを目指せ”）。ホーム用は白地に青文字、ビジター用は青地に白文字。文字の後ろには☆のグラデーション。&lt;br /&gt;
*2012年 - ：上下に青・青緑色のツートンカラーのライン、白地に青の横ストライプ、青いリボンが巻き付いた星形（☆の中央に「BAYSTARS」、巻きついたリボンの上に「DeNA」、下に「YOKOHAMA」）のプライマリーマークを使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 二軍 ===&lt;br /&gt;
*2000年 - 2010年：湘南シーレックス時代のもの。白地に渦潮を模したグラデーション、中央に「SHONAN Searex」ロゴ、その下に一軍のものと同様に「REACH FOR THE STARS」のスローガンが入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代本拠地 ==&lt;br /&gt;
* 1950年 - 1952年 [[下関球場]]&lt;br /&gt;
* 1953年 - 1954年 [[大阪スタヂアム]]&lt;br /&gt;
: ※本来は[[松竹ロビンス]]の本拠地であった[[衣笠球場]]と大洋ホエールズの本拠地であった下関球場のダブルフランチャイズであったが、実質的には松竹ロビンスの準本拠地とされていた大阪スタヂアムの方が集客能力が高いと言う事で、使用頻度が多くなった。&lt;br /&gt;
* 1955年 - 1977年 [[川崎球場]]&lt;br /&gt;
* 1978年 - [[横浜スタジアム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代監督 ==&lt;br /&gt;
* 1950年 ： [[渡辺大陸]]&lt;br /&gt;
* 1951年 ： [[中島治康]]&lt;br /&gt;
* 1951年 ： [[有馬義一]]&lt;br /&gt;
* 1952年 - 1953年 ： [[小西得郎]] &amp;lt;small&amp;gt;※1&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 1954年 ： [[永沢武夫]]&amp;lt;small&amp;gt;※2&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 1955年 ： [[藤井勇]] &amp;lt;small&amp;gt;※3&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 1956年 - 1958年 ： [[迫畑正巳]]&lt;br /&gt;
* 1959年 ： [[森茂雄]]&lt;br /&gt;
* 1960年 - 1967年 ： '''[[三原脩]]'''&lt;br /&gt;
* 1968年 - 1972年 ： [[別当薫]]（第1次）&amp;lt;small&amp;gt;※4&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 1973年 ： [[青田昇]]&lt;br /&gt;
* 1974年 ： [[宮崎剛 (野球)|宮崎剛]]&lt;br /&gt;
* 1975年 - 1976年 ： [[秋山登]]&lt;br /&gt;
* 1977年 - 1979年 ： 別当薫（第2次）&amp;lt;small&amp;gt;※5&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 1980年 - 1981年 ： [[土井淳]] &amp;lt;small&amp;gt;※6&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 1982年 - 1984年 ： [[関根潤三]]&lt;br /&gt;
* 1985年 - 1986年 ： [[近藤貞雄]]&lt;br /&gt;
* 1987年 - 1989年 ： [[古葉竹識]]&lt;br /&gt;
* 1990年 - 1992年 ： [[須藤豊]]&lt;br /&gt;
* 1992年 ： [[江尻亮]]&lt;br /&gt;
* 1993年 - 1995年 ： [[近藤昭仁]] &amp;lt;small&amp;gt;※7&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 1996年 - 1997年 ： [[大矢明彦]]（第1次）&lt;br /&gt;
* 1998年 - 2000年 ： '''[[権藤博]]'''&lt;br /&gt;
* 2001年 - 2002年 ： [[森祇晶]] &amp;lt;small&amp;gt;※8&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2003年 - 2004年 ： [[山下大輔]]&lt;br /&gt;
* 2005年 - 2006年 ： [[牛島和彦]]&lt;br /&gt;
* 2007年 - 2009年 ： 大矢明彦（第2次）&amp;lt;small&amp;gt;※9&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2010年 - 2011年 ： [[尾花高夫]]&lt;br /&gt;
* 2012年 - ： [[中畑清]]&amp;lt;small&amp;gt;※10&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
※'''太字'''は優勝達成監督&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;small&amp;gt;※1 ここから大洋松竹ロビンス&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;small&amp;gt;※2 ここから洋松ロビンス&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;small&amp;gt;※3 ここから大洋ホエールズ（第2次）&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;small&amp;gt;※4 1972年は8月30日まで指揮、残り試合は[[青田昇]]と[[宮崎剛 (野球)|宮崎剛]]が代行&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;small&amp;gt;※5 ここから横浜大洋ホエールズ&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;small&amp;gt;※6 1981年は9月24日まで指揮、残り試合は[[山根俊英]]が代行&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;small&amp;gt;※7 ここから横浜ベイスターズ&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;small&amp;gt;※8 2002年は9月25日まで指揮、残り試合は[[黒江透修]]が代行&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;small&amp;gt;※9 2009年は5月17日まで指揮、残り試合は[[田代富雄]]が代行&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;small&amp;gt;※10 ここから横浜DeNAベイスターズ&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代オーナー ==&lt;br /&gt;
*[[中部謙市]]（1950年 - 1953年）&lt;br /&gt;
*[[中部謙吉]]（1953年 - 1977年）&lt;br /&gt;
*[[中部新次郎]]（1977年 - 1990年）&lt;br /&gt;
*[[中部慶次郎]]（1990年 - 2001年）&lt;br /&gt;
*[[砂原幸雄]]（2001年 - 2004年）&lt;br /&gt;
*[[若林貴世志]]（2004年 - 2011年）&lt;br /&gt;
*[[春田真]]（2012年 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 永久欠番 ==&lt;br /&gt;
球団の[[野球界の永久欠番|永久欠番]]は次の通り。&lt;br /&gt;
*なし&lt;br /&gt;
**マルハ経営時代の1997年より、'''100'''を'''永久欠番'''として'''球団に対して貢献のある複数の著名人'''に与えていたが、2013年より、育成ドラフト1位の[[今井金太]]投手が着用する事になり、欠番ではなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 顕彰 ==&lt;br /&gt;
DeNAでは、[[日本プロ野球名球会]]の入会条件である通算2000本安打、通算200勝、通算250セーブを記録した選手に対し、球団より貢献者として顕彰される。各人物は、横浜スタジアムの外野フェンス右翼部分にレリーフを飾り顕彰している。2012年よりリボンビジョンを設置したため、右翼外野席最上段の手すりに移動した。現在の対象者は以下の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 25 - [[松原誠]]（一塁手）&lt;br /&gt;
* 27 - [[平松政次]]（投手）&lt;br /&gt;
* 10 - [[駒田徳広]]（一塁手）&lt;br /&gt;
* 22 - [[佐々木主浩]]（投手）&lt;br /&gt;
* 5 - [[石井琢朗]]（遊撃手）&lt;br /&gt;
* 3 - [[アレックス・ラミレス]]（左翼手）&lt;br /&gt;
* 99 - [[中村紀洋]]（三塁手）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な歴代の球団歌・応援歌 ==&lt;br /&gt;
* [[熱き星たちよ]]（球団歌）&lt;br /&gt;
*:1993年、球団名が「横浜ベイスターズ」となったのを機に製作。メインボーカルは、横浜出身の歌手・[[高尾直樹]]。&lt;br /&gt;
*: 本拠地横浜スタジアムの最寄駅である[[関内駅]]と[[日本大通り駅]]では、JRは[[2011年]][[6月2日]]から、横浜市営地下鉄は[[2012年]][[4月3日]]から、みなとみらい線は[[2013年]][[4月2日]]から、それぞれ[[発車メロディ]]として使用されている。&lt;br /&gt;
*: DeNAベイスターズとなった2012年、歌詞のうち球団名部分が「横浜ベイスターズ」から「DeNAベイスターズ」に変更され、中畑清監督以下5選手（三浦大輔・A.ラミレス・森本稀哲・高崎健太郎・石川雄洋）がヴォーカルを担当した「熱き星たちよ・2012年ヴァージョン」を発表。曲調は以前のものとは大きく異なるものとなった。なお、ベイスターズの得点時・勝利時にも応援団によりトランペット演奏が行われるが、この際の歌詞は従来通り「横浜ベイスターズ」のままである。&lt;br /&gt;
*: 2014年の新バージョンでは、中畑監督、三浦、金城、久保、ブランコ、バルディリス、石川、黒羽根、三嶋の９名が参加。旧バージョンで、ラミレス選手がアドリブでコールしたセリフは、ブランコとバルディリスによるスペイン語のコールとして継承されている。&lt;br /&gt;
* 勝利の輝き（応援歌）&lt;br /&gt;
* 横浜ベイスターズ球団テーマ（公式テーマ。インスト曲）&lt;br /&gt;
*: 1998年の優勝を記念して製作。主に横浜主催ゲームでの、横浜のスタメン選手発表時にBGMとして使用されていたが、横浜DeNAとなってからは一軍戦のスタメン発表では使用されていない模様。なお、二軍戦のスタメン発表時には従来通り使用されている。&lt;br /&gt;
*[[勇者の遺伝子]]&lt;br /&gt;
*:[[2013年]]3月に作詞[[森雪之丞]]、作曲[[布袋寅泰]]によってつくられた新応援歌。他の球団歌にはあまりない骨太なロックテイストな歌になっている。レコーディングには抽選で選ばれたベイスターズファン50人が参加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去 ===&lt;br /&gt;
;大洋・横浜大洋時代&lt;br /&gt;
* [[行くぞ大洋]]（球団歌）（歌：三鷹淳とチャッピーズ）&lt;br /&gt;
* 勝利花（応援歌）（歌：三鷹淳とチャッピーズ）&lt;br /&gt;
;横浜時代&lt;br /&gt;
* [[横浜Boy Style]]（イメージソング）（歌:[[CoCo (アイドルグループ)|CoCo]]）&lt;br /&gt;
* WINNING（応援歌）（歌:CoCo）&lt;br /&gt;
*: 『横浜Boy Style』のカップリング曲。コーラスには当時現役だった[[佐々木主浩]]・[[盛田幸妃]]・[[野村弘樹]]・[[谷繁元信]]・[[進藤達哉]]・[[石井琢朗]]の6選手が参加していた。CoCoの解散や選手の退団・移籍が重なり公式ではほとんど使われなくなったが、2012年現在でも応援団により演奏されている。&lt;br /&gt;
* BayStarsを観にいこうよ（イメージソング）（詞・曲・歌:[[ダ・カーポ (歌手グループ)|ダ・カーポ]]）&lt;br /&gt;
* BE A HERO（公式ソング）（歌:[[クレイジーケンバンド]]feat.小野瀬雅生）※2006年まで&lt;br /&gt;
;湘南シーレックス&lt;br /&gt;
* 若き王者たち（公式ソング）&lt;br /&gt;
* Searex Horizon（公式テーマ。インスト曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なキャンプ地 ==&lt;br /&gt;
* 山口県・[[下関球場#歴史|下関球場]]：1950、1952&lt;br /&gt;
* 兵庫県・神戸銀行グラウンド：1951&lt;br /&gt;
* 兵庫県・[[兵庫県立明石公園第一野球場|明石球場]]：1953、1960 - 1961&lt;br /&gt;
* 長崎県・[[長崎市営大橋球場|大橋球場]]：1954&lt;br /&gt;
* 鹿児島県・[[鹿児島県立鴨池野球場|鴨池球場]]：1955、1957 - 1958&lt;br /&gt;
* 千葉県・銚子球場：1956、1962&lt;br /&gt;
* 岡山県・[[岡山県野球場|岡山球場]]：1956&lt;br /&gt;
* 静岡県・三保東海大グラウンド：1959 - 1961&lt;br /&gt;
* 愛媛県・[[松山市営球場|松山球場]]：1959&lt;br /&gt;
* 静岡県・島田球場：1972 - 1973&lt;br /&gt;
* [[静岡市]]・[[静岡県草薙総合運動場硬式野球場|草薙球場]]：1963 - 1971、1974 - 1979、1981 - 1986の一軍キャンプ、（1981・1987 - 1989の二軍キャンプ）、他&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国]]・[[アリゾナ州]][[メサ (アリゾナ州)|メサ市]]・[[:en:HoHoKam Stadium|ホホカム球場]]：1980 - 1981&lt;br /&gt;
* 静岡県・熱海スタジアム：1980年代 秋季キャンプとして使用&lt;br /&gt;
* [[宜野湾市]]・[[宜野湾市立野球場]]：1987 -&lt;br /&gt;
* [[神奈川県]]・[[横浜ベイスターズ総合練習場]]：1990 -&lt;br /&gt;
* [[沖縄県]]・[[嘉手納町野球場]]：湘南シーレックス&lt;br /&gt;
* [[鹿児島県]]・[[名瀬運動公園野球場]]：2010秋季、2011秋季（プロ野球初の[[奄美大島]]でのキャンプとなる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代開幕投手 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:80%;&lt;br /&gt;
|+ '''開幕投手の一覧'''&lt;br /&gt;
!年!!開幕投手名!!勝敗!!得点!!対戦相手&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1950||[[今西錬太郎]]||○||2-0||国鉄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1951||[[高野裕良]]||○||4-2||名古屋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1952||高野裕良||○||4-2||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1953||江田貢一||△||1-1||名古屋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1954||[[権藤正利]]||○||9-2||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1955||権藤正利||●||2-8||広島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1956||[[江田孝]]||●||2-11||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1957||[[大石正彦]]||●||0-4||広島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1958||大石正彦||●||6-7||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1959||[[鈴木隆 (投手)|鈴木隆]]||●||1-3||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1960||[[幸田優]]||●||3-4||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1961||[[秋山登]]||○||8-7||広島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1962||[[島田源太郎]]||●||1-3||国鉄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1963||[[稲川誠]]||●||1-4||広島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1964||稲川誠||○||7-4||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1965||稲川誠||○||1-0||国鉄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1966||秋山登||○||6-3||巨人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1967||[[森中千香良]]||○||3-2||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1968||森中千香良||○||8-5||巨人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1969||[[平岡一郎]]||○||1-0||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1970||[[平松政次]]||●||2-3||広島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1971||平松政次||●||1-2||ヤクルト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1972||[[山下律夫]]||●||3-6||広島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1973||平松政次||○||3-1||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1974||平松政次||●||1-2||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1975||平松政次||○||8-4||巨人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1976||平松政次||●||0-1||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1977||[[渡辺秀武]]||○||15-7||広島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1978||平松政次||○||3-1||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1979||平松政次||○||9-0||ヤクルト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1980||平松政次||○||4-3||巨人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1981||[[斉藤明雄]]||●||1-2||巨人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1982||斉藤明夫||○||3-2||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1983||[[遠藤一彦]]||●||2-5||巨人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1984||遠藤一彦||●||3-9||ヤクルト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1985||遠藤一彦||○||12-6||巨人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1986||遠藤一彦||○||8-7||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1987||遠藤一彦||○||5-1||広島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1988||[[欠端光則]]||○||2-1||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1989||斉藤明夫||○||4-3||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1990||[[中山裕章]]||△||5-5||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1991||中山裕章||○||4-3||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1992||[[野村弘樹]]||●||4-6||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1993||[[有働克也]]||●||2-5||巨人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1994||有働克也||○||4-3||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1995||野村弘樹||●||0-4||広島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1996||[[盛田幸妃|盛田幸希]]||●||1-2||ヤクルト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997||盛田幸希||●||2-3||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998||[[川村丈夫]]||○||8-0||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999||[[三浦大輔]]||●||5-10||ヤクルト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000||川村丈夫||○||7-6||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001||[[小宮山悟]]||●||4-6||ヤクルト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002||三浦大輔||●||1-2||広島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003||[[吉見祐治]]||○||4-2||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004||三浦大輔||●||1-3||ヤクルト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005||三浦大輔||●||0-4||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006||三浦大輔||●||2-12||巨人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007||三浦大輔||●||2-3||巨人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008||[[寺原隼人]]||●||2-4||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009||三浦大輔||●||1-4||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2010||[[スティーブン・ランドルフ|ランドルフ]]||●||1-2||広島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011||[[山本省吾]]||○||5-4||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012||[[高崎健太郎]]||△||5-5||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2013||[[藤井秀悟]]||○||4-3||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2014||[[三嶋一輝]]||●||1-9||ヤクルト&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
== 主なエピソード ==&lt;br /&gt;
=== 荒川事件 ===&lt;br /&gt;
{{main|荒川事件}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 湘南電車カラーのユニフォーム ===&lt;br /&gt;
1974〜1977年のシーズンに使われたユニフォームの事。ホーム用は橙色、帽子とビジター用は緑色を使っていたため、[[湘南電車]]を髣髴とさせる配色から「湘南電車カラー（湘南カラー）」と言われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このユニフォームが採用される契機になったのは[[山下大輔]]の入団である。当時の大洋は[[静岡県草薙総合運動場硬式野球場]]でキャンプを行うなど、静岡県とのつながりがあった。そこに静岡県出身の山下がドラフト1位で入団したため、ヘッドコーチの[[秋山登]]が「（静岡名産の）ミカンとお茶を題材にしたユニフォームは出来ないものか」とオーナーの[[中部謙吉]]に提案したところ、中部も「食品会社としてイメージアップにつながる」と了承。その結果、橙色と緑を使ったユニフォームが完成した。具体的なデザインは、[[オークランド・アスレチックス]]の当時のユニフォームを参考にしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2001年と2005年の順位 ===&lt;br /&gt;
[[2001年]]のみ[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]の順位決定方法が通常と異なっていた。勝率の順位と勝利数の順位が異なる場合は、勝利数を優先して順位を決定し、勝率1位のチームと勝ち数1位のチームが異なる場合はその両チームによる[[プレーオフ制度 (日本プロ野球)|プレーオフ]]でリーグ優勝チームを決めることにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その2001年、横浜は69勝67敗4分けで、[[広島東洋カープ|広島]]は68勝65敗7分けでシーズンを終えた。勝率は横浜.507、広島.511。前年までの順位決定方式なら広島が上位になるところだが、上述の通りこの年は「勝利数順」で決めていたため、勝ち数で上回っている横浜が3位に入り、5年連続でAクラス入りした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この順位決定方式は、シーズン途中では試合を早く消化したチームが上位になりやすいという結果となり、実態が分かりづらいなどの理由からわずか1年で「勝率順」に戻した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]は順位決定方法が勝率順に戻っていたため、69勝（70敗7分け、勝率.496）の横浜が3位、71勝（73敗2分け、勝率.493）の[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]が4位となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 沖縄で公式戦 ===&lt;br /&gt;
横浜時代の[[2010年]][[6月29日]]・[[6月30日]]の2日間、同年全面改築が竣工した[[那覇市営奥武山野球場|沖縄セルラースタジアム那覇]]で対[[東京ヤクルトスワローズ]]2連戦を主催開催した。大洋ホエールズ時代の[[1975年]][[5月17日]]・[[5月18日]]に改築前の県営奥武山野球場（当時）で対[[広島東洋カープ]]2連戦を主催開催したが、[[沖縄県]]ではこの試合以来35年ぶりのプロ野球公式戦となった。また、この2試合は沖縄県でのプロ野球一軍公式戦としては史上初のナイター（19時開始）となった。以降も同球場ではセ・リーグ公式戦が毎年2試合行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アツいぜ!チケット ===&lt;br /&gt;
2012年5月1日から6日までの5戦で「全額返金!?アツいぜ!チケット」を1枚4000円・50席限定で販売した。このチケットは観客の満足度によって、試合内容が気に入らなければ勝ち・引き分けの場合は半額の2000円まで、負けた場合は全額の4000円を上限に返金するものであった。初日に敗れた時は全員が返金を要求。金額にして9割に及ぶ返金額となったが、勝った試合でも半数以上の人間が返金を求め、5試合での売上100万円のうち半数近い47万円が返金となった。この結果に中畑監督はショックを受け、「ひどい負け方をしたならともかく、最高のプレーをして『金返せ!』じゃ選手のモチベーションを下げるだけ」として二度とやらないように求めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に、2012年度のレギュラーシーズン最終戦（10月8日広島戦）において、「新・熱いぜ!チケット」というものが企画・発売された。これは、内野SS席ペアチケット（通常2人分で1万1000円）に2000円分（1人1000円）の追加負担をすれば、[[2016年]]度までに[[クライマックスシリーズ|クライマックス・セ]]で横浜DeNAが主管権（2位以上）を確保して初進出した場合、その主管試合の内野指定席での観戦ができる権利を得るというものである。ただし、この期間中にクライマックス・セ進出ができなかったり、進出しても3位で主管権を得られなかった場合、および同大会が廃止となって権利失効となった場合は追加負担分は神奈川県のアマチュア野球の振興に役立てる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キーワード ==&lt;br /&gt;
=== 明大五人衆 ===&lt;br /&gt;
[[1956年]]に[[明治大学]]から[[秋山登]]、[[土井淳]]、[[岩岡保宏]]、[[黒木弘重]]、[[沖山光利]]の5名が入団。同一校の選手が同一球団へ同時に5名も入団するのは極めて珍しく、彼らは「'''明大五人衆'''」と呼ばれて注目を集めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 横浜大洋銀行 ===&lt;br /&gt;
1980年代、横浜大洋ホエールズに対し、本拠地の横浜を主な営業エリアとする[[横浜銀行]]や当時存在した[[太陽神戸銀行]]（現在の[[三井住友銀行]]）をもじった'''「横浜大洋銀行」'''という呼び名が付けられていた。これは当時長年にわたって低迷し、毎年のように他球団に勝利を配給し続けてきた様を、勝敗数や勝率を預金や融資になぞらえて揶揄したもので、この不名誉な呼び名はいつしか定着してしまった。他球団のファンが大洋や大洋ファンを嘲る際のみならず、大洋ファンも自嘲の念を込めて使い、特に連敗が込んだ時やテレビでの露出機会が多い巨人戦の対戦成績が著しく悪いシーズンにはマスメディアでも頻繁に使われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1993年から球団名が横浜ベイスターズに改称されてからは'''「横浜銀行」'''と呼ばれるケースが多いものの、実際には球団と同行の間には直接的な関係はなかったが、[[2014年]][[8月]]に行われる『YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2014 第1弾』に横浜銀行が初めて協賛することとなった。詳細は[[横浜銀行#その他]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年に「横浜DeNAベイスターズ」に名前が変わってからは監督の中畑清の名前から'''「中畑銀行」'''と呼ばれた事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スーパーカートリオ ===&lt;br /&gt;
{{main|スーパーカートリオ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== クアトロK ===&lt;br /&gt;
{{main|クアトロK}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;注&amp;quot;|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
=== 人物（架空人物を含む）関連 ===&lt;br /&gt;
* [[横浜DeNAベイスターズの選手一覧]]&lt;br /&gt;
* [[横浜55年会]]&lt;br /&gt;
* [[大堀隆]]&lt;br /&gt;
* [[池杉昭次郎]]（かつての名物応援団長）&lt;br /&gt;
* [[石橋貴明]]（[[とんねるず]]）（2005年 - 2006年頃まで球団のエグゼクティブ・アドバイザーを務めた。）&lt;br /&gt;
* [[みのもんた]]（2007年、TBS内でのチーム応援団長）&lt;br /&gt;
* [[萩本欽一]]（2011年、萩本と球団の合同による『欽ちゃん!!横浜ベイスターズ応援プロジェクト』を展開）&lt;br /&gt;
* [[スタジアムDJ]]&lt;br /&gt;
** [[栗原治久]]&lt;br /&gt;
** [[ケチャップ (タレント)|ケチャップ]]（2003年 - 2011年）&lt;br /&gt;
* オフィシャルリポーター&lt;br /&gt;
** 長澤百代（2001年 - 2003年）&lt;br /&gt;
** [[大矢陽子]]（2003年 - 2006年）&lt;br /&gt;
** [[吉岡さちこ]]（2006年 - 2009年）&lt;br /&gt;
** [[芦崎愛]]（2010年 - 2011年）&lt;br /&gt;
* [[diana]]（球団の公式チアリーディングチーム、[[TBSトライメディア]]が運営）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 野球漫画の登場人物関連 ===&lt;br /&gt;
*[[左門豊作]] - [[巨人の星]]に登場する大洋の選手。1976〜1979年までの「新・巨人の星」では、最終章で球団名が横浜大洋となり、[[大リーグボール]]右1号（蜃気楼魔球）を打った場所も横浜スタジアムであり、飛雄馬と初めて会った場所も横浜である。&lt;br /&gt;
*[[土門剛介]] - [[ドカベン]]&lt;br /&gt;
*[[橘英雄]] - [[H2〜君といた日々|H2]]。ドラマ版では横浜を経由して大リーグへ挑戦していった。因みに、ドラマ版の制作局は当時の親会社・TBSである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 記録関連 ===&lt;br /&gt;
*[[1960年の日本シリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[1998年の日本シリーズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 試合関連 ===&lt;br /&gt;
*[[横浜DeNAベイスターズ主催試合の地方球場一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送・新聞関連 ===&lt;br /&gt;
* [[プロ野球中継]]&lt;br /&gt;
* [[放映権 (日本プロ野球)#横浜DeNAベイスターズ]]&lt;br /&gt;
* [[TBSテレビ|TBS]]・[[BS-TBS]]・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBS R&amp;amp;C]]・[[東通]]・[[TBSニュースバード]]（2013年まで）・[[TBSチャンネル]]（2014年～）&lt;br /&gt;
** [[ハマスタWAVE]]（TBS経営時代のインターネット中継）&lt;br /&gt;
** [[ニコニコ生放送]]（2012年以降、DeNA売却後のインターネット中継。映像はTBSから配信され、実況は独自）&lt;br /&gt;
** [[侍プロ野球]]（2008年から2013年までは[[TBSニュースバード]]で、2014年からは[[TBSチャンネル]]にて完全放送中。TBS地上波で放送がない場合はtvkで放送される場合もある。当初tvk向けは外部所属のフリーアナウンサーの実況による同時放送だったが、2011年から独自実況になり、2012年はテロップも独自に）&lt;br /&gt;
** [http://www.tbs.co.jp/sports/baseball/moveon/ move on ベイスターズ]（2008年）&lt;br /&gt;
** [[Love BayStars]]（2009年 - 2011年）&lt;br /&gt;
** [http://www.tbs.co.jp/program/oh-bay-stars.html#midokoro Oh!ベイスターズ]（2012年 -）&lt;br /&gt;
** [[TBSラジオ エキサイトベースボール]]（1978年以降主催ゲームを中継できなかったが、1993年 - 2001年は、ヤクルトと巨人が対戦している際の裏カードのみ対広島戦を[[中国放送|RCC]]に、対中日戦を[[CBCラジオ|CBC]]に、対阪神戦を[[ABCラジオ|ABC]]・[[MBSラジオ|MBS]]にネットしないという条件付で中継可能となり〔前記各局にはCBCも含めて[[ニッポン放送|LF]]が[[裏送り]]したが、RCCの土・日曜は[[文化放送|QR]]の場合もあり〕、2002年から裏送りも含め再度完全に可能となった）&lt;br /&gt;
** [[みのもんたの朝ズバッ!]]&lt;br /&gt;
* [[ニッポン放送]]&lt;br /&gt;
** [[ニッポン放送ショウアップナイター]]（[[1978年]]に横浜大洋主催試合の独占放送権を取得し、[[2002年]]の筆頭株主交代までヤクルト主催試合と共に中継の目玉であった）。現在も、対巨人戦のNRN全国中継を中心に試合を放送することがある。&lt;br /&gt;
* [[文化放送]]&lt;br /&gt;
** [[文化放送ホームランナイター]]（土曜・日曜に放送されるが、主催試合は対巨人戦を除き自社で放送されることは少なく、系列局向けの裏送り（主に2001年までと2012年の対広島戦のRCC）や技術協力の場合が多かった。2011年時点は巨人主催試合の週末デーゲーム増加により、年数試合程度が自社でも放送されている）&lt;br /&gt;
** [[文化放送ライオンズナイター]]（平日の交流戦・横浜DeNA対[[埼玉西武ライオンズ|西武]]戦で中継）&lt;br /&gt;
* [[J SPORTS]]&lt;br /&gt;
** [[J SPORTS STADIUM]]（1998年から2007年まで放送。[[ジュピターテレコム]]（J:COM）・[[フジテレビジョン|フジテレビ]]などが主要株主（2005年[[スポーツ・アイ ESPN]]合併後はTBSもわずかながら出資）だが、ベイスターズがTBS傘下に入ってからも引き続き放送された。TBS傘下入り後はTBSのアナウンサー・解説者の出演が多かった他、TBSのアナウンサーと大洋・横浜OBのフジテレビ・tvkの解説者の組み合わせとなる場合もあった）&lt;br /&gt;
* [[神奈川新聞]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ神奈川|tvk]]&lt;br /&gt;
** [[tvkプロ野球中継 横浜DeNAベイスターズ熱烈LIVE]]&lt;br /&gt;
** [[ベイスターズくらぶ]]&lt;br /&gt;
* [[イッツ・コミュニケーションズ]]・[[横浜ケーブルビジョン]]&lt;br /&gt;
** [http://www.itscom.net/itscom-ch/lineup/baystars/ move on ベイスターズ!]（横浜スタジアムでのナイター試合開始直前の平日17：30 - 17：45に生放送される番組）&lt;br /&gt;
* [[月刊ベイスターズ]]&lt;br /&gt;
* [[ササキ様に願いを]]（漫画）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 本拠地の所在地である横浜市及び神奈川県関連 ===&lt;br /&gt;
*[[横浜熱闘倶楽部]]&lt;br /&gt;
*[[ベイスターズ・ベースボールアカデミー]]&lt;br /&gt;
*[[横浜F・マリノス]]&lt;br /&gt;
*[[横浜FC]]&lt;br /&gt;
*[[産業能率大学]]&lt;br /&gt;
*[[横浜商工会議所#ベイスターズ横浜会|ベイスターズ横浜会]]&lt;br /&gt;
*[[シミズオクト|横浜シミズ]]（主催ゲームで、球場と折半で運営業務・施設管理を委託している。）&lt;br /&gt;
*[[京浜急行電鉄]]（大々的に宣伝している。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 応援団関連 ===&lt;br /&gt;
*[[全国星覇会]]&lt;br /&gt;
*[[横浜ベイスターズを愛する会]]（横浜・北海道・関西・九州）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.baystars.co.jp/ 横浜DeNAベイスターズ]&lt;br /&gt;
*[https://www.facebook.com/baystars.official 横浜DeNAベイスターズ公式フェイスブック]&lt;br /&gt;
*[http://m-pe.tv/u/page.php?uid=seabose&amp;amp;id=1/ SHONAN SEABOSE公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{横浜ベイスターズ}}&lt;br /&gt;
{{各年の横浜DeNAベイスターズ}}&lt;br /&gt;
{{日本プロ野球}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:よこはまていいえぬええへいすたあす}}&lt;br /&gt;
[[Category:横浜DeNAベイスターズ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:横浜市中区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:ディー・エヌ・エー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%A8%AA%E6%B5%9CDeNA%E3%83%99%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA&amp;diff=232748</id>
		<title>横浜DeNAベイスターズ</title>
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				<updated>2014-06-21T01:11:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:横浜横浜DeNAベイスターズ1.jpg|300px|thumb|横浜DeNAベイスターズ]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:横浜横浜DeNAベイスターズ2.jpg|300px|thumb|横浜DeNAベイスターズ]]&lt;br /&gt;
[[Image:ディアーナ1.jpg|300px|thumb|ディアーナ]]&lt;br /&gt;
[[Image:ディアーナ2.jpg|300px|thumb|ディアーナ]]&lt;br /&gt;
[[Image:ディアーナ3.jpg|300px|thumb|ディアーナ]]&lt;br /&gt;
[[Image:ディアーナ4.jpg|300px|thumb|ディアーナ]]&lt;br /&gt;
'''横浜DeNAベイスターズ'''は、[[日本]]の[[日本プロ野球|プロ野球]]球団。[[セントラル・リーグ]]に所属する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[神奈川県]]を[[プロ野球地域保護権|保護地域]]とし、同県[[横浜市]][[中区 (横浜市)|中区]]にある[[横浜スタジアム]]を[[専用球場]]（本拠地）としている。また、[[横浜DeNAベイスターズ (ファーム)|二軍]]（[[イースタン・リーグ]]所属）の本拠地は同県[[横須賀市]]にある[[横須賀スタジアム]]である。更にその他には球団全体の練習場と合宿所が[[横浜DeNAベイスターズ総合練習場]]として同市に設けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 球団の歴史 ==&lt;br /&gt;
林兼商店（後の[[マルハ|大洋漁業]]、現・[[マルハニチロ]]）の実業団チームとして[[1929年]]5月に設立され、翌1930年の[[第4回全日本都市対抗野球大会]]では、初挑戦ながら全国大会出場を果たした（初戦敗退）。翌年は中国大会でベスト4に入るなどの成績を残したが、[[世界恐慌]]の影響などで1932年の[[第6回全日本都市対抗野球大会]]前に休止状態となり、軟式野球部だけが太平洋戦争開始前後まで存在していた。戦後、1946年6月に大洋漁業（1945年12月に改称）軟式野球部として復活、同年11月（一説には1947年3月）には硬式野球部へ変更された。その後の都市対抗野球では全国大会の常連となり、[[1948年]]には[[国民体育大会|国体]]で優勝し一躍名をあげる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1949年]]プロ野球シーズンオフ、リーグ拡張方針で各企業がプロ野球参加に名乗りを上げ、大洋漁業野球部からは、[[戸倉勝城]]・[[河内卓司]]・[[徳網茂]]ら主力選手が新球団の[[千葉ロッテマリーンズ|毎日オリオンズ]]に引き抜かれた。野球部に情熱を注いでいた前社長[[中部兼市]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;中部兼市は1947年8月-1950年11月まで次男の謙吉副社長とともに[[公職追放]]され、長男の謙吉が社長を務めていたが、実質は兼市が経営を掌握しており、プロ球団化も彼の意向によるものであった。&amp;lt;/ref&amp;gt;は憤慨し、自社野球部のプロ参加方針を打ち出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1949年[[11月22日]]に「株式会社まるは球団」を設立し、球団名を暫定的に'''まるは球団'''とした。[[セントラル・リーグ]]に加盟。[[山口県]][[下関市]]を[[プロ野球地域保護権|フランチャイズ]]、下関市営球場（[[下関球場]]とは別）を本拠地球場とした。本来、大洋の[[社章]]と同じ「（は）=はを丸囲みしてマルハと読ませる」とすべきだが、新聞の活字にそれがないため、「まるは」と表記していたといわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社会人野球としての大洋漁業野球部は、まるは球団設立によって1949年11月30日をもって解散したが、社会人野球時代の選手には拘らないという中部兼市の方針でまるは球団に移籍出来なかった選手のために、大洋漁業が呼びかける形で「全下関」チームが結成され、[[1951年]]まで活動していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 下関時代 ===&lt;br /&gt;
[[1950年]]シーズン開幕後に「'''大洋ホエールズ'''（たいよう-）」に球団名を改称（3月に会社名を株式会社大洋球団に変更）し、9月には事務所を下関市から[[東京都]][[千代田区]]に移転。[[読売ジャイアンツ]]からベテランの[[中島治康]]と[[平山菊二]]、大陽ロビンスから[[藤井勇]]と[[林直明]]を譲り受け、[[宇高勲]]のスカウト活動により、[[北海道日本ハムファイターズ|東急フライヤーズ]]から[[大沢清]]や[[長持栄吉]]、[[片山博]]らを、[[オリックスバファローズ|阪急ブレーブス]]からは[[宮崎剛 (野球)|宮崎剛]]や[[今西練太郎]]らを補強してスタートしたものの、投手力の弱さは如何ともし難く、リーグ参戦1年目は5位に終わり、[[1951年]]は6位、[[1952年]]は4位と伸び悩んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1951年、不採算から経営悪化した広島カープを吸収合併することも検討されたが、広島球団関係者や地元市民らの必死の存続運動もあって広島との合併の話は立ち消えになった。1952年、9月7日の対松竹ロビンス戦（[[京都市西京極総合運動公園野球場]]）は、当時のセ・リーグ最長イニング記録である延長20回を戦い抜いたが、チームはサヨナラ負けを喫した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大阪時代 ===&lt;br /&gt;
[[1953年]][[1月10日]]、「シーズン勝率3割未満の球団に対して処罰をおこなう」という前年の取り決めの該当球団となった[[松竹ロビンス]]と対等合併に合意、セ・リーグは6球団体制となる。「'''大洋松竹ロビンス'''（たいようしょうちく-）」に改称し、翌[[1954年]]には通称名の洋松が入る「'''洋松ロビンス'''（ようしょう-）」に改称した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1953年シーズンは球団の合併・統合が決まりながらも運営会社の完全合併が間に合わず、フランチャイズも大洋球団の下関市と松竹球団の京都市で並立。球団運営も2社で1つの球団を運営すると言う変則的な形となり、選手の給与もそれぞれの前所属球団から支給された。主催試合は興行面の利点から[[大阪球場]]で行われた。1年目のシーズン終了後（[[12月16日]]）に球団運営会社が[[新設合併]]で正式統合され（当時の会社名は株式会社大洋松竹球団）、球団事務所も大阪球場内に置かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪時代の球団成績は1953年は5位。翌[[1954年]]は32勝96敗2分で最下位となり、優勝した[[中日ドラゴンズ]]とは55ゲーム離され、5位の[[東京ヤクルトスワローズ|国鉄スワローズ]]に23ゲームの大差を付けられる大惨敗であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 川崎時代 ===&lt;br /&gt;
1954年[[12月11日]]限りで[[松竹]]は球団経営から撤退し、[[中部謙吉]]がオーナーとなる。球団名を「'''大洋ホエールズ'''」に戻し、[[プロ野球地域保護権|保護地域]]を[[神奈川県]]へ移転した。[[川崎市]]の[[川崎球場]]を本拠とする新生ホエールズとして再スタートしたが、1年目の[[1955年]]、成績は31勝99敗。首位・巨人と61.5ゲーム差も放され、5位・国鉄にも大差をつけられての最下位。以降チームは、ロビンス時代の1954年から[[1959年]]まで6年連続最下位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1956年]]に[[明治大学]]から[[秋山登]]、[[土井淳]]、[[岩岡保宏]]、[[黒木弘重]]、[[沖山光利]]の5名が入団。同一校の選手が同一球団へ同時に5名も入団するのは極めて珍しく、彼らは「'''明大五人衆'''」と呼ばれて注目を集めた。エース・秋山登が毎年の酷使に耐え抜き、巨人から移籍した[[青田昇]]が三度の[[最多本塁打 (日本プロ野球)|本塁打王]]を獲得する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1960年]]、前年まで[[埼玉西武ライオンズ|西鉄ライオンズ]]の監督だった[[三原脩]]を招聘。三原は新人の[[近藤昭仁]]と、シーズン中に[[大阪近鉄バファローズ|近鉄バファロー]]から獲得した[[鈴木武]]で二遊間を固め、秋山や[[島田源太郎]]を中心とした投手力を前面に押し出して[[水原茂]]監督率いる巨人と優勝争いを演じ、前年最下位からのリーグ優勝を果たす。[[1960年の日本シリーズ|日本シリーズ]]でも[[千葉ロッテマリーンズ|毎日大映（大毎）オリオンズ]]相手に全て1点差勝利で4連勝。日本一に輝いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1962年]]・[[1964年]]も阪神と激しく優勝を争うもあと一歩及ばず、[[1963年]]は、最下位・広島と1ゲーム差の5位。その後は優勝から遠ざかることとなる。三原は1967年に監督を退任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1965年以降チームの勝率は1969年-1971年の3年間を除いて本拠地移転まで5割を超えなかった。1965年-1973年にかけての巨人の[[V9 (読売ジャイアンツ)|9連覇]]中、大洋は強力打線で巨人の投手陣を粉砕するものの、貧弱な投手陣が同様に打ち込まれ、大味な打撃合戦に発展することが多かった。当時の巨人に打ち合いで勝てるチームの筆頭は大洋で、それも両翼89 m、中堅118 mという本拠地・川崎球場の狭さというのも少なからず関係していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1973年]]、開幕から6月頃までは混戦のセ・リーグで広島とともに首位争いの主導権を握っていた。ところが7月頃から徐々に低迷、結果的に巨人のV9を許し、優勝争いに最後まで加われなかったヤクルトにも抜かれて前年と同じく5位に終わった。[[青田昇]]が成績不振の責任をとって監督辞任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1974年]]、チームは5位。松原誠が初めて打率3割をマーク、最多安打を獲得。翌[[1975年]]も5位に終わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1976年]]、川崎から[[横浜市|横浜]]への移転計画を画策していた大洋球団は、横浜での新球場建設の資金を捻出するため[[飛鳥田一雄]]横浜市長の斡旋で[[コクド|国土計画]]（現[[プリンスホテル]]）の出資を受け入れる。これにより、大洋球団の[[株式]]保有率は、大洋漁業55%、国土計画45%となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1977年]]、オーナーだった中部謙吉が1月に死去。親会社の大洋漁業は長男の[[中部藤次郎]]が、大洋球団オーナーは三男の[[中部新次郎]]がそれぞれ継承した。松原や[[米田慶三郎]]といった守備の名手に加え、[[クリート・ボイヤー|ボイヤー]]、[[ジョン・シピン|シピン]]、[[フェリックス・ミヤーン|ミヤーン]]ら好守備を誇る外国人選手の活躍もあり、1970年代の大洋内野陣は堅守を誇った。1980年代に入っても[[山下大輔]]、[[基満男]]、[[高木豊]]に受け継がれて行く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 横浜時代 ===&lt;br /&gt;
==== 大洋時代 ====&lt;br /&gt;
[[1978年]]、国土計画の主導で横浜市[[中区 (横浜市)|中区]]に建設した[[横浜スタジアム]]に移転、都市名を入れた「'''横浜大洋ホエールズ'''（よこはまたいよう-）」に改称。横浜の小学生が入り易いファンクラブの設置など営業体制の改革を伴った改変によりファンが増加した。この年、国土計画が[[福岡野球|福岡野球株式会社]]（[[埼玉西武ライオンズ|クラウンライターライオンズ]]）を買収したため、野球協約に抵触することとなり、同社が持つ大洋球団の株式は[[ニッポン放送]]と[[東京放送ホールディングス|TBS（東京放送）]]へ2:1の割合で売却された。これより先2002年初めまで、球団株式保有率は大洋漁業（のちにマルハ）55%、ニッポン放送30%、TBS15%となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
移転初年度の[[1978年]]は4位に終わるが、観客動員は143万7千人となり、球団史上初めて100万人を突破している。翌[[1979年]]は2位に躍進。この年をもって別当は監督を退任。翌年、大洋球団の常務取締役・球団代表に就任した。[[1980年]]、この年の[[プロ野球ドラフト会議|ドラフト会議]]では地元[[東海大学]]の[[原辰徳]]を1位指名したが交渉権を獲得できなかった。[[土井淳]]が監督就任。しかし初年度は4位、翌[[1981年]]も低迷、土井はシーズン中の9月24日をもって休養。この年は最下位に終わる。[[1982年]]、[[長嶋茂雄]]を監督に招聘する布石として長嶋と親交のある[[関根潤三]]を監督に迎えたが、長嶋招聘には失敗した。また、ジュニアと呼ばれた[[関根浩史]]入団について[[日産自動車硬式野球部|日産野球部]]との交渉が破談した。この年、チームは5位に終わる。[[1983年]]は3位とAクラスになるも、[[1984年]]は最下位に転落。同年限りで関根は辞任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1985年]]、[[近藤貞雄]]が監督に就任。[[高木豊]]、[[加藤博一]]、[[屋鋪要]]の[[スーパーカートリオ]]を売り出し注目された。遠藤、[[斉藤明雄|斉藤明夫]]頼みの投手陣は改善されず、チーム成績は振るわず4位。翌[[1986年]]も4位に終わり、近藤は2年で監督を退任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1987年]]には、広島を4度の優勝に導いた[[古葉竹識]]を監督に迎えるが、5位、4位、最下位と3年間で1度もAクラス入り出来ないなど成績は振るわず、[[1989年]]にシーズン最下位の責任をとり監督を辞任した。しかしこの間、1998年の優勝時の主力選手を多数獲得するなど、スカウティングの面では成功したといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1990年]]、[[須藤豊]]が監督に就任。この年、チームを3位とAクラスへ導くも、翌[[1991年]]はBクラス（5位）転落。[[1992年]]開幕早々に監督を辞任し、チーフコーチの[[江尻亮]]が監督代行。のちに監督昇格し、閉幕まで采配を振る。この年は5位に終わるも、[[盛田幸妃]]と[[佐々木主浩]]のダブルストッパーが確立された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1992年]][[11月11日]]、親会社の大洋漁業が[[コーポレートアイデンティティ]]実施によりマルハに改称することに伴い、ホエールズも地域に密着した市民球団を目指し、球団名を「'''横浜ベイスターズ'''(よこはまｰ)」に改称した。翌年4月に会社名も従来の株式会社大洋球団から株式会社横浜ベイスターズに変更。球団名から企業名「大洋」を外し、都市名の「横浜」のみを冠するという方針はCI導入決定時に決まっていたが、改称後の球団名は社内外では当初、愛称をそのまま使った「横浜ホエールズ」になるという憶測があった。しかし、中部慶次郎オーナーは、かつて大洋漁業の主力事業だった[[捕鯨|商業捕鯨]]の規制が強まっていることを指摘し「ウチの会社はもうこれ以上、クジラばかりに頼るわけにはいかなくなった。だから愛称も変更しなければならない」と、社内に新愛称を検討するよう指示。その結果、愛称は「[[横浜ベイブリッジ]]」から取った「ベイスターズ」となった。また、ベイスターズの選手がマルハのCMには一切出演しないことが確約された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 横浜ベイスターズ時代 ====&lt;br /&gt;
[[1993年]]、チーム生え抜きの[[近藤昭仁]]が監督に就任。球団名変更に伴い、ユニホーム・[[球団旗]]・[[ペットマーク]]・マスコットキャラクターを一新。ベイスターズ初年度は5位に終わる。この年のオフから始まった[[フリーエージェント (日本プロ野球)|フリーエージェント]]制度により、シーズン終了後に巨人の[[駒田徳広]]を獲得。長年チームを支えた[[高木豊]]や[[屋鋪要]]、[[山崎賢一]]、[[市川和正]]ら主力選手が大量解雇された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1994年]]、獲得した駒田の他、[[佐伯貴弘]]や[[波留敏夫]]などを起用してチームの若返りを図るが、混戦のシーズンの中、結果的に最下位に終わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1995年]]、結果的に4位に終わるも12年ぶりのシーズン勝率5割台を果たす。のちに首位打者となる[[鈴木尚典]]が3番レフトに定着するなど若手が台頭した。しかし、フロントからの近藤に対する監督としての評価はあまり芳しくなく、この年限りで任期満了により退任となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1996年]]、バッテリーコーチの[[大矢明彦]]が監督に就任。4月を首位で折り返し、「セ・リーグの台風の目」と評されながらも5月以降失速、結果は5位に終わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]]、[[権藤博]]をバッテリーチーフコーチに迎える。シーズン後半に首位のヤクルトを脅かす急追を見せたもののあと一歩及ばず、2位で終わる。大矢は2年契約を終えてオフに監督を辞任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1998年]]、権藤が監督に昇格。抑えの[[佐々木主浩]]を不動の中心とする投手陣と一度打ち始めると止まらない「[[マシンガン打線]]」が噛み合い、[[10月8日]]に38年ぶりのリーグ優勝&amp;lt;ref&amp;gt;なお、37年間リーグ優勝ができなかったのは日本球界最長記録である。&amp;lt;/ref&amp;gt;を果たし、[[1998年の日本シリーズ|日本シリーズ]]では[[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]]と戦い、4勝2敗で日本一。ベストナインに6選手、ゴールデングラブ賞に5人が選出される。シーズンオフにはドラフトで、その年の目玉選手・地元[[横浜中学校・高等学校|横浜高校]]の[[松坂大輔]]を1位指名したが獲得できなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1999年]]、ローズが153打点を記録し二冠王に輝く活躍を見せるなどこの年もマシンガン打線が絶好調で、チームはシーズン通算打率.294と当時のチーム打率の日本記録を挙げる活躍するものの、[[三浦大輔]]の不調や[[野村弘樹]]、佐々木主浩の故障などで頭数が揃わず、3位に終わる。オフには、佐々木が大リーグ・[[シアトル・マリナーズ]]に移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]、ロッテから[[小宮山悟]]が入団。[[金城龍彦]]が新人王と首位打者の二冠に輝くものの、投打共に不調や故障者等で優勝争いには届かず2年連続の3位。オフに権藤が監督を勇退し、主力打者のローズ、駒田が退団。この年よりファーム組織を'''湘南シーレックス'''と改称し、独立採算を目指した活動を開始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2001年]]、西武を8度リーグ優勝に導いた[[森祇晶]]が監督に就任。この年のみ順位決定方式が異なり、5年連続のAクラス（3位）となった（この年の順位に関しては[[#2001年と2005年の順位|後述]]）。シーズンオフに正捕手の[[谷繁元信]]がFA宣言をして中日に移籍し、チーム最多勝投手の小宮山もメジャーリーグに挑戦するためにチームを退団した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]、[[1月26日]]に親会社（筆頭株主）がマルハから[[ニッポン放送]]に変更される予定だったが、当時ニッポン放送の関連会社だった[[フジテレビジョン]]（現・[[フジ・メディア・ホールディングス]]）が[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト球団]]株を20%強保有していたため、一転してTBS（[[東京放送ホールディングス|東京放送]]）への移行がプロ野球オーナー会議で承認され、球団オーナーが当時のTBS社長[[砂原幸雄]]となった（詳細は[[#マルハからTBSへの筆頭株主交代|マルハからTBSへの筆頭株主交代の節]]を参照）。これに際し、1978年以降ニッポン放送に独占中継権を押さえられていたため喪失していた[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]の中継権が復活。横浜スタジアムからの[[TBSラジオ エキサイトベースボール|ナイター中継]]の他、巨人戦以外の週末のデーゲームを「THEベースボール・ベイスターズ」と題して放送を開始した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チームは開幕から記録的な低迷を続け、9月25日に森がシーズン終了を待たずして休養を余儀なくされる（最終勝率.363）。3年契約の2年目だったが、この年限りで事実上の解任となる。 2つあった[[応援団]]が統合し、[[全国星覇会]]が発足。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]、チーム生え抜きの[[山下大輔]]が監督に就任。現役メジャーリーガーの[[スティーブ・コックス]]を移籍金100万ドル、年俸275万ドルの3年契約で、ダイエーから[[若田部健一]]をFAで獲得するなど大型補強を試みるが、コックスらは怪我などで戦力にならず、若手重視、攻撃重視の采配もことごとく空回りする。新外国人の[[タイロン・ウッズ]]や新人の[[村田修一]]、若手の[[多村仁志|多村仁]]ら野手陣の活躍はあったものの、勝率も前年を下回る.324を記録。5位・広島からも22.5ゲーム以上離され（2003年シーズン優勝・阪神と5位・広島のゲーム差は20）、45勝94敗1分という惨憺たる成績で、シーズン90敗到達は日本プロ野球では[[1970年]]のヤクルト以来実に33年ぶりだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2004年]]、佐々木主浩が年俸6億5000万円の2年契約を結び5年ぶりにマリナーズからチームに復帰。打撃陣が好調で4月終了時点で首位に立つが、その後投手陣の不振により徐々に失速し、シーズン終了目前まで広島との5位争いを続けるが、最終戦に敗れて広島と勝率0.00092（9毛2糸）差という超僅差で45年ぶりの3年連続最下位が確定。山下はこの年、監督を退任した。シーズンオフに[[一場靖弘]]への金銭授受の問題の責任をとってオーナーの砂原幸雄が辞任し、TBS副社長の[[若林貴世志]]に新オーナーに就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]、[[牛島和彦]]が監督に就任。主砲のウッズが中日に移籍するも不調だった三浦をはじめ投手陣が復活し、4年ぶりのAクラスとなる3位に浮上した。エグゼクティブ・アドバイザーとして牛島の友人である[[石橋貴明]]（[[とんねるず]]）を抜擢、監督・選手とファンとのパイプ役を担わせる等新しいファンサービスを試みた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]、投手陣や主力野手陣の相次ぐ不調・故障などで4、5月に低迷。6月以降は村田の4番打者定着や[[吉村裕基]]ら若手野手の台頭があったものの、リーグ最下位に終わる。球団側は続投を希望したものの、牛島は最下位の責任を取り、シーズン途中の[[9月3日]]にこの年限りの監督退任を発表。[[4月3日]]、スポーツ活動を通じて地域貢献を目指す[[特定非営利活動法人|NPO法人]][[ベイスターズ・ベースボールアカデミー|横浜ベイスターズ・スポーツコミュニティ]]を、理事長を球団OBの[[平松政次]]として設立した。[[7月1日]]、子会社の株式会社ベイスターズソフトを[[吸収合併]]する。 [[12月1日]]、資本金を6億5000万円から1億円へ減資する。「チーム運営統括」という[[ゼネラルマネージャー]]的ポジションの幹部として[[日産自動車硬式野球部]]で監督を務めた[[村上忠則]]が就任。この年チーム唯一の2桁勝利の[[門倉健]]が年俸査定に不満を持ち、FA宣言をして巨人に移籍した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]、大矢明彦が10年ぶりに監督に復帰。[[福岡ソフトバンクホークス|ソフトバンク]]の若手投手・[[寺原隼人]]を主砲・多村仁との大型トレードで獲得し、また巨人の正二塁手だった[[仁志敏久]]を1選手プラス金銭のトレードで獲得した。また、FA移籍した門倉の人的保障として[[工藤公康]]が入団。移籍組やベテラン勢の活躍で、前半戦は一時首位に立つなど上位を猛追し3位で折り返す。最終戦に敗れシーズン勝ち越しを逃して4位に終わるが、村田修一が球団日本人選手としては[[桑田武]]以来31年ぶりの本塁打王と球団初の2年連続100打点を達成し、三浦大輔も35イニング連続無失点、寺原隼人も2試合連続完封を記録するなど主力選手の活躍が目立った。[[1月15日]]、[[産業能率大学]]と業務提携することになり、調印する。ファームの湘南シーレックスの取り組みを、スポーツビジネスの授業に取り入れていくことが決まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]、開幕投手最有力で阪神キラーの三浦が出遅れ、開幕カードの阪神戦を3連敗するとその後も低迷を続ける。この年に飛躍し首位打者を獲得した[[内川聖一]]、本塁打王を獲得した村田、30本塁打を記録した吉村といったリーグ屈指の強力なクリーンアップを擁したが、投手陣の崩壊により2年ぶりの最下位に沈み、2003年以来5年ぶりの90敗を記録した。選手の打率（内川の.378）がチーム勝率（.338）を上回るという2リーグ分裂後では初となる珍記録も記録された。シーズンオフにはヘッド兼打撃コーチの[[弘田澄男]]など4コーチが解任され、[[石井琢朗]]、鈴木尚典ら、チームを長年支えてきたベテランが退団した。また、正捕手の[[相川亮二]]がFA権を行使してヤクルトに移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]は[[ワールド・ベースボール・クラシック|WBC]]での村田の故障などによって、開幕6連敗を喫するなど序盤から低迷。[[5月18日]]に大矢監督の無期限休養（事実上の解任）が発表された。二軍監督の[[田代富雄]]が翌日から監督代行を務めたが、チームを浮上させることができず、2年連続の最下位に終わる。前年同様一度も貯金はなく、田代は一軍の監督代行の職が解かれ、シーズン終了後に二軍監督に再任された。 [[11月11日]]、後任監督としてこの年まで巨人の投手コーチを務めていた[[尾花高夫]]を迎え入れ、[[横浜港]]を周遊する「[[マリーンルージュ]]」で就任記者会見を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]]、ロッテのエース[[清水直行]]を複数人とのトレードで獲得し、同じくFA宣言をしたロッテの[[橋本将]]、日本ハムを自由契約となった[[ターメル・スレッジ]]を獲得するなど大規模な補強を行った。[[3月31日]]、対巨人戦の勝利で順位を3位タイとし、同時に広島が単独最下位となったが、この横浜の「最下位からの脱出」は2008年4月5日以来284試合目（725日ぶり）であり、これまでの記録（楽天、2005年4月9日-2007年3月24日、262試合）を大幅に更新してのストップとなった。しかし、交流戦以降は低迷し、最下位に転落。一度も浮上することもなく[[9月7日]]の対巨人戦の敗戦で5年連続のBクラスが確定し、[[9月25日]]の対中日戦の敗戦で3年連続の最下位が確定。[[9月28日]]の対ヤクルト戦で敗れてプロ野球史上初の3年連続90敗、[[10月6日]]の対阪神戦の敗戦で130試合制だった[[1955年]]以来55年ぶりのシーズン95敗を喫した。ヘッドコーチの[[島田誠]]が不振の責任を取り1年で辞任。オフに内川聖一がFAでソフトバンクに移籍した。8月、2010年シーズン終了をもって、二軍の「湘南シーレックス」の名称を一軍と同じ「横浜ベイスターズ」に戻すことがプロ野球実行委員会で承認された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[9月30日]]、[[東京放送ホールディングス|TBSHD]]が保有している横浜ベイスターズの株式を住生活グループ（現・[[LIXILグループ]]）との間で売却交渉を進めている旨がメディアで報じられ、10月5日になって住生活グループ幹部がTBSHDとの交渉の事実を認めた。球団も10月4日に若林オーナー（東京放送副社長）が交渉に関し“大筋で合意しており10月中に正式決定”とコメントしていたが、実際の交渉は難航。結局10月下旬、TBSHDは住生活グループとの交渉を打ち切り、同月27日TBSHDが2011年度も球団を保有することを発表するに至った。交渉決裂の理由としてはTBSHDおよび住生活グループそれぞれが「条件面での不一致」としているものの、同月28日加地隆雄球団社長は、秋季練習中の選手らへの事情説明に際して「一番大きな問題はフランチャイズ。横浜から出て、[[新潟県立野球場|新潟]]、[[静岡県草薙総合運動場硬式野球場|草薙]]（[[静岡市|静岡]]）、[[京都市西京極総合運動公園野球場|京都]]と違うところでやりたいと（住生活側は）主張し続けていた」と明らかにした。又同日潮田洋一郎住生活グループ会長も「それを含めていろいろあった。（球団運営など）すべてをゼロからやりたかったが、ゼロからできなかった」と理由を述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]、FAで日本ハムの[[森本稀哲]]を獲得する。[[3月11日]]の[[東日本大震災]]発生時は横浜は横浜スタジアムで対ヤクルトオープン戦の試合中だったが、球場全体が揺れて試合は打ち切り、選手や観客がグラウンドに避難している。当初[[3月25日]]の公式戦開幕予定が、この震災の影響により[[4月12日]]に延期され、4年ぶりに本拠地での開幕となり、中日と対戦し3連戦を勝ち越し、2000年以来11年ぶりに開幕カードを勝ち越したが、5月以降低迷状態に陥り、交流戦ではロードで1勝（9敗2分）しかできず、7勝13敗の11位に終わり、7月は一度も連勝できないまま、オールスターまでの前半戦を25勝44敗6分、借金19で折り返す。後半戦も浮上することなく、9月27日の対巨人戦（横浜）に敗れた事でBクラスが確定し、10月9日の対阪神戦（横浜）に敗れたことで4年連続の最下位が決定している。最終的に47勝86敗11分で首位から27.5、5位広島と11.5ゲーム差がついた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bis.npb.or.jp/2011/standings/]NPB公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。チーム防御率は6年ぶりに3点台だったが2年連続で最下位、勝率も1957年-1961年の近鉄以来50年ぶりの4年連続で3割台と低迷した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月19日、TBSHDが保有している横浜ベイスターズ株の大半を[[ディー・エヌ・エー]]（DeNA）へ譲渡することで大筋において合意。10月22日、最終戦終了後に監督の尾花と一軍コーチ陣の休養が発表された。11月4日、TBSHDが所有する株式の一部（TBSHDの保有する640,000株（議決権割合 49.23%）、[[BS-TBS]]の保有する230,000株（議決権割合 17.69%））を12月2日付で、日本プロフェッショナル野球機構の実行委員会およびオーナー会議の承認を得ることを条件として、DeNAへ譲渡することで、両社の間で正式合意（取得価格1株あたり7,471円、総額65億円）。また、球団名は「横浜DeNAベイスターズ」として申請される。11月22日、監督の尾花をはじめ6人のコーチの解任が発表された。12月1日、日本プロ野球オーナー会議並びに実行委員会にてDeNAによる横浜ベイスターズ買収とオーナー会社変更が承認された。翌2日球団株式が譲渡され、商号変更により「'''横浜DeNAベイスターズ'''」として新たにスタートを切った。球団GMには巨人OBの[[高田繁]]が就任したが、一方で監督人事は難航し、当初横浜OBでもある工藤公康が候補とされたが、投手コーチ編成を巡って工藤と球団が対立し、[[12月5日]]に高田GMが破談になった事を会見で述べている。翌6日には当初からの候補であった[[中畑清]]の名前が挙がり、[[12月9日]]に監督就任会見が行われ、合わせて新球団ロゴマークも発表されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== DeNA時代 ====&lt;br /&gt;
[[2012年]]、親会社変更に伴いユニホーム・球団旗・ペットマーク・マスコットキャラクターを一新。[[1月29日]]、クイーンズスクエア横浜「クイーンズサークル」において「新ユニホーム発表セレモニー」を行う。[[3月18日]]には、これまでの球団マスコット、ホッシー・ホッシーナ・ホッシーゾの卒業と新マスコット・DBスターマンの就任を発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[3月30日]]、開幕戦の対阪神戦（京セラドーム）は5対5で引き分けとし、4月1日の同カードにおいて6対2で球団名称変更後初勝利を挙げるが、続く4月4日から10日、同22日から5月1日にかけて2度に渡り6連敗するなどした。交流戦は9勝14敗の10位に終わり、7月7日の対中日戦に敗れ借金20として、自力優勝が消滅している。前半戦最後の3連戦の対ヤクルト戦（横浜）で今季初の同一カード3連勝するものの、前半戦を最下位で終える。後[[9月15日]]の対ヤクルト戦（神宮）に敗れ、Bクラスが決定。[[9月29日]]の対巨人戦（横浜）に勝利して今季初の5連勝（2分含む）するものの、136試合目の翌30日の対中日戦（横浜）に敗れ、5年連続の最下位が決定した。[[10月7日]]、対巨人戦（東京ドーム）で敗れたことで、対巨人戦のロードでは1勝も出来ずに終わり、東京ドームにおいてはセ・リーグ初の記録となった。最終的に首位巨人とは40ゲーム、5位阪神に9.5ゲーム差、46勝85敗13分、セ5球団に全て負け越している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2013年]]、中日を自由契約になった[[トニ・ブランコ]]、[[エンジェルベルト・ソト]]、[[ホルヘ・ソーサ]]の3人を獲得した。またかつてのチームの主力打者であったソフトバンクの多村仁志を含む3選手が、吉村裕基、[[山本省吾]]ら3選手とのトレードで入団。多村は7年ぶりに古巣ベイスターズへの復帰となった。交流戦は7勝17敗で最下位に終わる。打線こそ去年より得点力は増したものの、投手陣の不安定さは相変わらず（2012年は3.76だった防御率が2013年は4.50）で[[9月24日]]の対阪神戦（甲子園）に1対6で敗れ、[[2013年のセントラル・リーグクライマックスシリーズ|クライマックスシリーズ]]進出の可能性が消滅し、8年連続のBクラスが確定した。しかし[[10月1日]]にヤクルトが巨人に敗れた事で、6年ぶりの最下位脱出が決まり、最終的には5位となった。ヤクルト、阪神、中日に勝ち越し、セ3球団に勝ち越したのはチーム12年ぶりであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== チーム成績・記録 ==&lt;br /&gt;
{{Main|横浜DeNAベイスターズ及びその前身球団の年度別成績一覧}}&lt;br /&gt;
* リーグ優勝 2回&lt;br /&gt;
: （1960年、1998年）&lt;br /&gt;
* 日本一 2回&lt;br /&gt;
: （1960年、1998年）&lt;br /&gt;
* Aクラス 15回&lt;br /&gt;
: （1960年、1962年、1964年、1969年 - 1971年、1979年、1983年、1990年、1997年 - 2001年、2005年）※1&lt;br /&gt;
* Bクラス 48回&lt;br /&gt;
: （1950年 - 1959年、1961年、1963年、1965年 - 1968年、1972年 - 1978年、1980年 - 1982年、1984年 - 1989年、1991年 - 1996年、2002年 - 2004年、2006年 - ）&lt;br /&gt;
* 最多勝 80勝（1964年）&lt;br /&gt;
* 最多敗 99敗（1955年）&lt;br /&gt;
* 最多引分 17分（1979年）&lt;br /&gt;
* 最高勝率 .585（1998年）&lt;br /&gt;
* 最低勝率 .238（1955年）&lt;br /&gt;
* 最多連勝 10 (過去5度記録、直近のは1999年）&lt;br /&gt;
* 最多連敗 14 （1955年、2008年）※2008年のものは1引き分け挟む。&lt;br /&gt;
* 最長試合時間 6時間13分（1998年8月9日対広島戦）&lt;br /&gt;
* 連続イニング無得点 46（2012年）&lt;br /&gt;
* 連続Aクラス入り最長記録 5年（1997年 - 2001年）&lt;br /&gt;
* 連続Bクラス最長記録 10年（1950年 - 1959年）&lt;br /&gt;
* 通算4500敗 （2012年8月24日の対巨人戦で、2リーグ制発足後最速の記録）&lt;br /&gt;
: ※1 2001年のセ・リーグの順位は、勝率順ではなく、勝利数順のため、勝率の場合はBクラス（4位）になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の記録 ===&lt;br /&gt;
* 最小ゲーム差 1.0ゲーム（1964年）&lt;br /&gt;
* 最大ゲーム差 61.5ゲーム（1955年）&lt;br /&gt;
* 最多本塁打 194本（2004年）&lt;br /&gt;
* 最小本塁打 51本（1955年）&lt;br /&gt;
* 最高打率 .294（1999年）&lt;br /&gt;
* 最低打率 .208（1956年）&lt;br /&gt;
* 最高防御率 2.31（1971年）&lt;br /&gt;
* 最低防御率 4.94（1977年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== チームの特徴 ==&lt;br /&gt;
=== 球団名 ===&lt;br /&gt;
1993年から2011年までの間、12球団では唯一の正式名称に企業名を冠しない球団であった。1949年末の2リーグ分裂以降では他に広島カープ（1950年 - 1967年、現・広島東洋カープ）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;「広島東洋カープ」の「東洋」は球団の筆頭株主である[[マツダ]]の旧社名・東洋工業に由来する。&amp;lt;/ref&amp;gt;、東京オリオンズ（1964年 - 1968年、現・[[千葉ロッテマリーンズ]]）の事例が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前身の大洋ホエールズと第二次世界大戦中に存在した[[西鉄軍|大洋軍]]は名前が同じだけで、繋がりは全くない。以前の愛称「ホエールズ」は当時の親会社・大洋漁業が[[捕鯨]]を主要業務にしていたことに由来する。現在の愛称「ベイスターズ」は「横浜ベイブリッジ」と「[[星]]」とを組み合わせた造語である。日本人が発案した造語であるため、英語の母語話者には通じないらしく『[[ジャパンタイムズ]]』等の国内発行の英字新聞ではしばしば「'Stars」と略して表記される。アメリカのプロスポーツチームの本拠地では[[タンパ|タンパベイ]]（[[フロリダ州]]）や[[グリーンベイ (ウィスコンシン州)|グリーンベイ]]（[[ウィスコンシン州]]）のように湾を意味する“ベイ”が入っている地名があるため、一部のアメリカメディアではチーム名が「ヨコハマ・ベイスターズ」ではなく「ヨコハマベイ・スターズ」として認識されることもしばしばある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大洋・洋松時代は略称をパ・リーグの[[大映ユニオンズ|大映スターズ]]や後身の大毎オリオンズとの重複を避けるため「大」でなく「洋」とし、大毎が東京オリオンズとなって以降も1992年まで引き続き使用していた。2012年以降は通称が「横浜」から「DeNA」に変更される。略称については「D」では中日ドラゴンズのアルファベット略称と紛らわしくなるため、'''従来通り「横」を使用することが承認された'''が、NPBの公式サイトでは「横」でなく「'''ディ'''」或いは「'''デ'''」との表記も使用されている。また、[[共同通信社]]、[[日刊スポーツ]]では「D」と表記している（中日は「中」）。テレビ中継ではNHKが「D」、地元[[テレビ神奈川|tvk]]が「横」、CSで全試合中継するTBSが「De」、阪神の公式映像の[[Tigers-ai]]が「デ」、[[J SPORTS]]の自社制作では「DB」などと混在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1993年シーズンに「ベイスターズ」へ改称した時点でアルファベットの略称が「B」で始まる球団が既に[[オリックス・バファローズ|オリックス・ブルーウェーブ]]（略称・BW）と[[大阪近鉄バファローズ|近鉄バファローズ]]（略称・Bu）の2球団存在していたため「'''Y'''okohama '''B'''ayStars」の「'''YB'''」を略称としていた。なお2012年シーズンより「Yokohama '''D'''eNA '''B'''ayStars」を略した「'''DB'''」へ変更された。オリックスと近鉄は[[2005年]]シーズンより合併しオリックス・バファローズ（略称・Bs）となっているため、アルファベットの略称が「B」で始まる球団の重複状態は現在も続いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マスコット ===&lt;br /&gt;
球団[[マスコット]]は、「'''DB.スターマン'''」。チームの象徴である星（スター）と“ハマ（横浜）”と“スター”にちなんだハムスターがモチーフ。ずんぐりむっくり&amp;lt;ref&amp;gt;ただ、あまりにもずんぐりした体型のおかげで、転ぶと自力で立ち上がれなくなることが多々ある。&amp;lt;/ref&amp;gt;としたユニホーム姿の[[ゆるキャラ]]。元は1993年からマスコットとして活躍してきた前任者のホッシーファミリーに飼われていたペット。2012年3月18日のオープン戦・対ソフトバンクでファンにお披露目された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「DeNAの勝利のために、そしてスタジアムの治安を保つために、あらゆる敵と戦う」ため、球場内のスタンドや横浜公園などでファンサービスやスタジアム観戦マナーの啓蒙（けいもう）活動を独自に行っていたヒーロー「DB.ライダー」。球団は、これらの活動に敬意を払い、球団のシンボルマークのついた新コスチュームを贈ったうえで、球団キャラクターとして公認。2012年の本拠地最終戦である9月28日の対巨人戦でファンにお披露目された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌2013年には親会社の交代後初の女性マスコット「'''DB.キララ'''」が登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;DB.スターマン（通称・スターマン）&lt;br /&gt;
:年齢不詳。横浜市生まれ。ハムスター（モンスター）族で、性別は♂（オス）。チャームポイントは☆形の顔、肉球も☆形。性格は食いしん坊でおちゃめ。趣味はボール集めと「食っちゃ寝」。好きなものは丸いもの・美味しいもの・[[Mobage|モバゲー]]。身長はボール5個分、体重はボール10個分（理想は5個分）。横浜スタジアム在住。背番号は「☆（1スター）」。&lt;br /&gt;
:名前の「DB.」は「DeNA BayStars」のイニシャルであると同時に「大好き・ぼくらの（Daisuki・Bokurano）」の意味も込められている。ベルトには後述の「Bibon」が付いている。&lt;br /&gt;
;DB.ライダー&lt;br /&gt;
:性別：男、年齢：非公開、血液型：非公開、身長・体重：非公開、出身地：非公開、活動場所：横浜スタジアム内、およびその周辺&lt;br /&gt;
:「球場の守り神」として横浜スタジアムの内外で活動していたキャラクター。8月から球場内のスタンドやコンコースなどに出没し、ファンが快適に試合を観戦できるよう自主的にパトロールを実施し、観戦マナーの啓蒙活動を続けた。この事に敬意を払い、DeNAは球団のシンボルマークのついた新コスチュームを贈ったうえで、球団キャラクターとして公認した。&lt;br /&gt;
;DB.キララ（通称・キララ）&lt;br /&gt;
:年齢不詳。横浜市生まれ。性別は女の子。チャームポイントは大きなリボン。性格は明るくて元気いっぱい。趣味はキラキラしたもの集め。好きなものはキラキラしたもの・[[ポップコーン]]。身長はポンポン5個分、体重はポンポン10個分。背番号はなし。&lt;br /&gt;
:「横浜DeNAベイスターズの応援に横浜スタジアムへ通い、グラウンドやステージでキラキラ輝くdianaにいつも憧れていました。いつしか憧れは目標に変わり、夢を叶えるために、自分もキラキラ輝くために！ダンスを一生懸命練習しました。そして2013年、見事横浜DeNAベイスターズを応援する仲間として加わることになった」設定。スターマンから想いを寄せられているが、当の本人は全く興味が無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去 ====&lt;br /&gt;
;ホエールズ時代&lt;br /&gt;
*クジラに乗った少年 - 川崎を本拠地にしていた時のペットマーク。グッズの他、ジャンパーやユニフォームの袖にワッペンが縫い付けられていた。&lt;br /&gt;
*マリン君（1978 - 1992） - 横浜に本拠地を移転した時に、[[ペットマーク]]として登場。以来、1992年までペットマークとして使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;ベイスターズ時代&lt;br /&gt;
*ホッシーファミリー（1993 - 2011） - 球団名を「横浜ベイスターズ」と一新した事に伴い誕生。以降約20年にわたり、ベイスターズのマスコットとして活躍してきたが、2012年「横浜DeNAベイスターズ」の誕生に伴いホッシーファミリーが故郷の星に帰ることになり、ペットとして飼われていたスターマンに後を託しお役御免となった。2012年3月18日のオープン戦・対ソフトバンクでホッシーファミリーの「卒業セレモニー」が行われた。&lt;br /&gt;
** ホッシー (hosshey) - 三兄弟の長兄でリーダー的存在。[[ペットマーク]]を含め球団のシンボルとして数多くの場所で採用されている。&lt;br /&gt;
*** 優しげな口調で喋る良い子キャラ。&lt;br /&gt;
** ホッシーナ (hossiena) - ホッシーの妹で三兄弟の真ん中。&lt;br /&gt;
*** 明るい口調で喋る元気な女の子。&lt;br /&gt;
** ホッシーゾ (hossiezo) - ホッシーの弟で三兄弟の末っ子。&lt;br /&gt;
*** 語尾に「YO!!」（あるいは本人の名前に引っ掛けて「ZO!!」）を付けた言葉を多様するヒップホップ系キャラ。&lt;br /&gt;
* ブラックホッシー - 黒いユニフォームの背中に「マスコット命」、サングラスの下に充血した目という謎のキャラクター。TBSの野球番組『好プレー珍プレー』の番組内企画で生まれたジョークマスコット。中の人（[[スーツアクター]]）は以前に[[阪神タイガース]]マスコットの「[[トラッキー]]」のアクターとして派手なパフォーマンスが人気を集めており、「流星ジャンプ」に代表されるハチャメチャなアクションで絶大な人気を得た。球団としてもグッズ製作に乗り出そうとした矢先の2004年オフ、「[[中の人]]」が[[東北楽天ゴールデンイーグルス|楽天]]の「非公認」マスコット[[Mr.カラスコ]]の「中の人」として引き抜かれたことで消えた。この時「ブラックホッシー獲られちゃったよ…」と肩を落とした横浜の峰岸球団社長だけでなく、[[佐伯貴弘]]（トラッキー時代から交流があり、解任直後の中の人に横浜入りを勧めたとも言われている）や[[三浦大輔]]、若林オーナーまでもが失意のコメントを残している。その後、横浜スタジアムで開催された[[2008年のオールスターゲーム_(日本プロ野球)|2008年のオールスター]]第2戦、公式戦では[[2010年]][[3月30日]]の本拠地開幕戦（対巨人）、[[4月18日]]の対阪神戦や6月12日の対オリックス戦（京セラドーム大阪）で復活を果たしている。また横浜スタジアム開門直後に流れる球場マナーについてのお願いのVTRにはマナーの悪いファンとして出演している。&lt;br /&gt;
* ニューホッシー - 正式名称は「2001年ニューホッシー」。文字どおり2001年シーズンに登場。視線が常に本人から見て左側を向いているが、これは球団公式イラストのホッシーとデザインを合わせたため。以前からのホッシーと比較して、顔が着ぐるみでない（同時に登場した湘南シーレックスのマスコット・レックの人形と同じ材質）うえに大きさも小さいため、体型がシャープで、既存ホッシーに比べると多少アクロバティックな動きもこなせる。2001年から2004年頃にかけて度々登場していたが、既存ホッシーほどの支持を得られなかったため、数年で姿を消すことになった。背番号2001。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
球団のマスコットではないが、[[TBSテレビ|TBS]]が親会社の頃は、横浜スタジアムと交流戦のビジター球場ではTBSのマスコットである「[[BooBo]]（ブーブ）」と[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]『[[エキサイトベースボール]]』のマスコットである「エキベ〜」が登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 応援スタイル ===&lt;br /&gt;
トランペット・ドラム（太鼓）・選手別応援歌・ユニフォーム着用などは他球団の多くと同様だが、トランペットなどの楽器は応援には珍しい二重奏を用いている。&lt;br /&gt;
応援メガホンの使用は他球団のファンと比較し非常に少なく、手拍子と声よる応援が中心となっている。&lt;br /&gt;
また、一部ファンにおいて[[ゲートフラッグ]]の掲揚が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2012年の親会社交代に伴い、新たな応援スタイル2種が球団側より提示された。一つは『Bibon（ビボン）』でタオルに代わり使用されるもので、専用の振りがある。イベント時に随時配布される他、選手・監督名の入ったものも販売されている。もう1つは5回裏終了時やチームの勝利時「[[シャボン玉]]」を飛ばすことである。これは横浜スタジアムにおいて、当時[[ジェット風船]]の使用が禁止されていたため（理由は下記注を参照）、代替として編み出されたものである。球場でシャボン液とストローのセットが販売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''以下は現時点（2013年 - ）のもの''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 横浜主催ゲームの多く（主として本拠地・[[横浜スタジアム]]）では、試合前イベントの時間を確保する都合上、スターティングメンバー発表時の応援団による応援歌演奏&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;俗に1-9と呼ばれる、当日のスタメン選手の応援歌をメドレー形式で演奏するもので、スタメン発表時や試合勝利後に行われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;は、球場アナウンスの選手発表（選手名コール）に続けて、各選手個別に演奏している（選手名→応援歌→選手名→応援歌の繰り返し）。このスタイルは相手チームも同様に行う。&lt;br /&gt;
* 得点時には「熱き星たちよ」が演奏される。ホームラン時、勝利時にはその前に[[ファンファーレ]]が演奏される。&lt;br /&gt;
* 相手投手交代時には応援団主導のもと、タオルマフラー・フェイスタオルを広げながら[[布袋寅泰]]作成の「勇者の遺伝子」を歌う。&lt;br /&gt;
* 代打登場時には1回だけ「代打のテーマ」が演奏される。応援歌前のファンファーレが存在する選手（[[筒香嘉智]]、かつて在籍した[[アレックス・ラミレス]]、[[佐伯貴弘]]、[[村田修一]]など）については、代打で登場した場合でもファンファーレが優先される。&lt;br /&gt;
* 投手の打席では投手用応援歌が演奏されるが、[[三浦大輔]]の打席に限り専用の応援歌が演奏される。過去には[[斎藤隆 (野球)|斎藤隆]]、[[野村弘樹]]、[[パット・マホームズ]]、[[ライアン・グリン]]などに対しても専用の応援歌が演奏された。&lt;br /&gt;
* 以前はプロの作詞家・作曲家により製作され、ポップス調やロック調の編曲で収録された選手別応援歌CDが発売されており、球場でのトランペット演奏でもこれらの応援歌を用いていた。しかし、2000年頃以降に新規製作された楽曲は、諸々の事情により、実際に球場で使用されることは少なくなった&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;2000年頃以降に製作された楽曲は、製作者（作曲・作詞・編曲など）や曲調などが従来までと異なり、球場での演奏に不適なものが多くなったため、応援団側がこれらの使用を拒んだことも要因にある。&amp;lt;/ref&amp;gt;ことから2003年を最後に制作されなくなった。2000年頃以降に応援歌が設定された選手では、応援団が新規に製作した楽曲や、過去に他の選手用として製作された応援歌を流用している。&lt;br /&gt;
* 7回の攻撃時には、ホームでは「熱き星たちよ」の映像が流され、ビジターでは「[[横浜Boy Style|WINNING]]」が応援団により演奏される。多くの球団で行われている[[ジェット風船]]は2012年まで通常時は[[横浜スタジアム]]で使用禁止であったため、原則として長らく使用されることはなかった。&lt;br /&gt;
* 2013年から「スタージェット」（球場外へ飛び出す可能性が低く、球場周辺の公園の環境面や、近くを走る電車への影響という安全面でも優れた風船）との専用の風船のみ使用可能となった。そして、同年より横浜ファンも風船の使用を開始し、7回表終了後に青色の風船、勝利時には水色の風船を飛ばしている。&lt;br /&gt;
**ただしこの以前にも他球場において、例外的に横浜ファンが大々的にジェット風船飛ばしを行った事例がある。2006年5月27日の[[スカイマークスタジアム]]での[[オリックス・バファローズ]]戦でスポンサーの神戸トヨペットが先着2万人に配った創立50周年記念のジェット風船は、横浜ファンも飛ばしていた。2011年6月12日の[[札幌ドーム]]（当時同球場でジェット風船の使用は禁止されていたが、この試合のみ限定で解禁。後に2012年シーズンより全面使用解禁）での[[北海道日本ハムファイターズ]]戦において、横浜ファンも青色のジェット風船を飛ばした。&lt;br /&gt;
* アウトコールは9回以降にリードしている場面に限り行われ、巨人戦に限り「闘魂込めて」の一節を演奏してからアウトコールを行う。&lt;br /&gt;
* 2007年より試合時、1-9の前に「勝利の輝き ファンファーレ」が演奏されるようになった（初期はビジターのみ）。&lt;br /&gt;
* [[東北楽天ゴールデンイーグルス]]の本拠地・[[宮城球場|クリネックススタジアム宮城]]ではトランペットおよび笛の使用が禁止されているため、メロディー部の口喇叭を含め応援歌の歌唱をアカペラで行う。ヒットによる出塁や盗塁時に「いいぞ いいぞ ○○（人名）」を、四死球や野手選択など相手のミスによる出進塁時に「Let's Go Let's Go ○○（人名）」を通常の三三七拍子に変えてコールする。宮城球場以外でも、鳴り物応援を自粛する22時以降にはこの応援を行う。&lt;br /&gt;
* ヒットでの出塁の際はファンファーレ（三三七拍子）の後に、ヒットを打った選手の名前をスリーコールする。&lt;br /&gt;
* 2010年から2011年に在籍した[[ターメル・スレッジ]]には、交流戦でのみ日本ハム時代の応援歌と横浜での応援歌を交互に演奏することがあった。&lt;br /&gt;
* 2010年7月に、当時在籍していた[[内川聖一]]の応援歌（過去1993年に[[高木豊]]の応援歌として製作し使用されたもの）をサビに使用した楽曲「[[頑張って いつだって 信じてる]]」が、同年5月にデビューしたアイドルグループ・[[東京女子流]]によりリリースされた。同曲は、内川本人の出囃子として、実際に球場で使用されたことがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 私設応援団 ====&lt;br /&gt;
DeNA球団では[[特別応援許可|NPB特別応援許可]]を受けた以下の団体が応援を指揮する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
#[[横浜ベイスターズを愛する会]]&lt;br /&gt;
#[[全国星覇会]]&lt;br /&gt;
#[[湘南海坊主 (SHONAN SEABOSE)]]&lt;br /&gt;
#[[横浜ベイスターズ下関ファン集いの会]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 戦いぶり ===&lt;br /&gt;
*[[1998年の日本シリーズ]]で横浜スタジアムでの胴上げ（[[1960年の日本シリーズ]]は毎日大映オリオンズの本拠地・[[後楽園球場]]）を果たしているが、リーグ優勝はいずれもビジターでの達成（1960年・1998年ともに[[阪神甲子園球場]]）である。&lt;br /&gt;
* 現存するセ・リーグ6球団の中では唯一のシーズン勝率6割未到達球団。最高勝率は日本一を達成した1998年の.585。&lt;br /&gt;
* 日本シリーズ出場は2回しかないが、その2回とも日本一を達成（日本シリーズ出場球団のうち、シリーズ敗退がないのはDeNAと[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]の2球団）。また、試合勝率.800は出場全球団のうち最高。&lt;br /&gt;
* 現存するセ・リーグ5球団全てに対して通算対戦成績が負け越している。&lt;br /&gt;
* 現存するセ・リーグ6球団の中ではAクラス入り回数が最も少ない（2011年終了時点で15回）。&lt;br /&gt;
* 3シーズン連続90敗を唯一記録している球団であり（2008年 - 2010年）、この球団では他に2シーズン連続90敗を記録している（1954年 - 1955年）。2シーズン連続90敗は過去に[[高橋ユニオンズ|トンボユニオンズ・高橋ユニオンズ]]や[[大阪近鉄バファローズ|近鉄パールス・近鉄バファロー]]が記録しているが、現存する12球団では唯一の記録である。3シーズン連続90敗はこれまで延べ5チームが喫した2シーズン連続を上回るプロ野球ワースト新記録。また、この球団のシーズン90敗以上は通算6回目。&lt;br /&gt;
* シーズン最下位22回は、消滅した球団も含めて日本プロ野球の全ての球団では最多である。&lt;br /&gt;
* 2008年~2012年まで5年連続で勝率.399以下を記録し、これは1957年～1961年の近鉄パールス以来50年ぶりの記録である。&lt;br /&gt;
* 2007年シーズンから導入された「[[クライマックスシリーズ]]」に、2013年現在12球団で唯一、一度も出場経験がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 営業・ファンサービス ===&lt;br /&gt;
* '''レフト側'''外野指定席の一部を対戦カード別年間指定席として発売している。2007年は三塁側内野指定席の一部についても「'''ビジターシート'''」として対戦カード別年間指定席が発売された。&lt;br /&gt;
* 2005年から、エグゼクディブ・アドバイザーの[[石橋貴明]]（[[とんねるず]]）の意向で、[[横浜スタジアム]]の可動席前（一・三塁付近）にあったネットが撤去された。選手とファンとの距離感が縮まり、試合前や勝利時には選手とのコミュニケーションが取れるようになっている。この付近の席に人気が集中したため、2006年からFA席・FB席新設という形で事実上のチケット値上げが行われた。&lt;br /&gt;
* 試合前や試合中に行われるイベントの種類と回数がかなり多く、攻守交代時のうち半分程度は何かイベントが行われている。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]から[[読売ジャイアンツ]]・[[東京ヤクルトスワローズ]]との合同で『'''GSDBプロジェクト'''』を立ち上げ、ファンクラブ会員限定イベントの実施の他該当試合の前売りチケット優先販売や球場DJ・チアチーム・マスコットキャラクターの相互訪問やファンクラブ会員ポイントの付与を行っている。&lt;br /&gt;
*: ''以下は2007年時点のもの''&lt;br /&gt;
** スピードガンコンテスト（試合ごとに異なる募集形式で選ばれた10名がマウンドから投げる、ホーム最終戦はマスコミ記者対抗戦が行われるのが恒例。[[読売新聞グループ]]各社（読売新聞・日本テレビ・スポーツ報知）の記者には必ず[[ブーイング]]が飛ぶ）&lt;br /&gt;
** スタプリタイム（オーロラビジョンを使用した写真撮影、試合前と試合中に数回ずつ）&lt;br /&gt;
** ベイスターズバズーカ（客席に子供向けのシャツやカラーボールを発射、試合中に3 - 4回程度）&lt;br /&gt;
** ハマスタダンスコンテスト（5回裏終了後。オーロラビジョンを使用したダンスコンテスト、一番多く映った人に賞品が送られる。賞品は2006年がグローブ、2007年が[[デサント]]提供の年間指定席ペア招待券）&lt;br /&gt;
** 帽子の投げ入れ（2007年、勝利した場合のみ）&lt;br /&gt;
** 第二ヒーローインタビュー（試合勝利後に正面レストラン外に設置されたテラスから、影のヒーローなどを中心にインタビューが行われる。球場の外からテラスを見上げる形になり、当日試合を見られなかった人も勝利の余韻に浸ることが出来る。ただし天候状態不良、ナイターの試合終了時間が遅い場合は、行わない場合がある。)&lt;br /&gt;
** 横浜スタジアムでは交流戦と相手チームのマスコットが来場している時、そして（本球場での）同一カードシーズン最終戦に限り、7回にビジターの応援歌が流れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 株主構成 ===&lt;br /&gt;
: ''[[2013年]][[3月31日]]現在''&lt;br /&gt;
# 株式会社[[ディー・エヌ・エー]] 87万株（97.69%）&lt;br /&gt;
# 株式会社[[ニッポン放送]] 40万株 (30.77%)&lt;br /&gt;
# 株式会社[[東京放送ホールディングス]] 3万株（2.31%）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== マルハからTBSへの筆頭株主交代 ====&lt;br /&gt;
[[2001年]][[11月16日]]、経営が悪化していた当時の親会社・マルハが球団株の第2位の株主だった[[ニッポン放送]]への球団株譲渡（身売り）を発表し、[[日本野球機構|NPB]]も一旦はこれを認めた。ところが10日以上も経ったところで[[読売ジャイアンツ]]の[[渡邉恒雄]]オーナーが「ニッポン放送の持分法適用関連会社である[[フジテレビジョン|フジテレビ]]が[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]の球団株を所有しており、横浜球団のニッポン放送への売却は野球協約に抵触する」と異議を申し立て、これをきっかけにニッポン放送への球団株売却は頓挫。最終的に第3位株主のTBS（[[東京放送ホールディングス|東京放送]]）に譲渡された。この際、TBSがもともとベイスターズの株主企業のひとつだったことから「筆頭株主の交代」という判断が下された。この判断により野球協約に規定されている新規加盟料30億円の支払いは不要とされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それまでの球団の身売りは球団名からユニホームまで一新されるケースばかりだったが、マルハ→TBSのケースは球団名もユニホームもそのまま残された。唯一変わったところは、ユニホームの袖についたTBSのロゴマークが入ったワッペンだけである。横浜ファンでもある[[コラムニスト]]の[[綱島理友]]は「ファンを悲しませない最もスマートなやり方。球団の身売りはこうあるべきだ」と高く評価している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年10月、[[楽天]]がTBSの株式を大量購入して筆頭株主となった。しかし、楽天がすでに[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]を運営していることから野球協約違反になる可能性が再浮上した。11月に楽天側は経営統合を撤回、資本・業務提携となったが、TBSが[[放送持株会社|認定放送持株会社]]東京放送ホールディングス（TBSHD）に移行した事から楽天は買収を断念して反対株主の[[株式買取請求権]]を使い、TBSHDに保有全株式の買取請求を行ったことで問題は収束した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== TBS時代の放映権 ====&lt;br /&gt;
{{See also|放映権 (日本プロ野球)}}&lt;br /&gt;
東京放送ホールディングスが筆頭株主（事実上のオーナーと目される）であった時代も、傘下（[[子会社]]）の放送局である[[TBSテレビ]]・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ]]では、週末午後に行っていた対巨人戦以外の中継は、大洋漁業～マルハ保有時代よりも減少し、散発的に行われた程度だった。巨人戦以外は[[視聴率]]と[[聴取率]]が取れないことにも起因していた。テレビ中継は通常[[テレビ神奈川]]が単独で放送し、同局で放送しないデーゲーム分のみ、自社か[[テレビ東京]]系列（対中日戦は[[テレビ愛知]]、対阪神戦は[[テレビ大阪]]）の中継で補っていた。フジテレビもニッポン放送との資本関係上放映権は保有しているが、2006年以降自社での放送から撤退し、対戦相手の地元系列局（対阪神戦は[[関西テレビ放送|関西テレビ]]、対ソフトバンク戦は[[テレビ西日本]]）制作中継のために使っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CS放送については、2002年にマルハからTBSグループに譲渡されてからも、しばらくは巨人戦のTBS系中継実施時のみ[[TBSニュースバード]]で放送するも、当時フジテレビ系のCSであった[[J SPORTS]]（のちに[[スポーツ・アイESPN]]との合併の際、TBSも資本参加）で中継していたが、[[2008年]]以後TBSニュースバードに放送チャンネルが移行している。尚、[[2014年]]シーズンより[[TBSチャンネル|TBSチャンネル2]]に移行された。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラジオ中継はTBSラジオが[[基幹局]]を務める[[Japan Radio Network|JRN系]]、ニッポン放送が基幹局を務める[[全国ラジオネットワーク|NRN系]]で裏送りも含めて中継していた。主に対巨人戦が雨天中止になった時の予備カードや、対巨人戦がないときに放送された。親会社でなくなった2012年以降もベイスターズの株を保有しており、テレビもしくはラジオの放送を従前通り継続している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 球団関連会社からファンマガジン『[[月刊ベイスターズ]]』を発売（毎月25日）していた。2010年12月号を持って休刊。&lt;br /&gt;
* TBS時代まで横浜スタジアム側から、選手強化費用として毎年3億円を球団に還元していた。&lt;br /&gt;
*株式会社煙草屋安兵衛が展開する食料品店チェーン｢ベイスターズマート(旧名：ホエールズマート)｣が神奈川県内に40店ほど存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ユニフォームの変遷 ==&lt;br /&gt;
=== 一軍 ===&lt;br /&gt;
==== 下関時代 ====&lt;br /&gt;
* [[1950年]] - [[1951年]] 白は「WHALES」。グレーは「Whales」と「WHALES」を併用。白とグレーの「WHALES」は球団ロゴが左胸についた[[サンフランシスコ・シールズ]]型。&lt;br /&gt;
* 1951年 ロゴが筆記体の「W」に変更される。同時にビジター用の定番となる「TAIYO」の印が初登場。&lt;br /&gt;
* [[1952年]] 胸に「TAIYO WHALES」と書かれたビジター用が登場。この年監督に就任した[[小西得郎]]が当時の[[ピッツバーグ・パイレーツ]]のビジター用ユニフォームを参考にしたものである。このフルレターユニフォームはシーズンオフに[[松竹ロビンス]]と合併したため1年間しか使われなかったが、[[1959年]]に1年間だけ復活している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 大阪時代 ====&lt;br /&gt;
* [[1953年]] 松竹ロビンスと合併し、球団名が大洋松竹ロビンスに変更。帽子は黒地にTとSの組み合わせ（Tが銀糸、Sが金糸）。黒いロゴと赤いロゴはホーム用で春・秋用。ノースリーブで赤いロゴのユニフォームは夏用であった。ビジター用は「Taiyo Shochiku Robins」の頭文字を取って筆記体で「TSR」。&lt;br /&gt;
* [[1954年]] 球団名が洋松ロビンスに変更。ホーム用とビジター用は同じデザイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 川崎時代 ====&lt;br /&gt;
* [[1955年]] 松竹が球団経営から撤退し、球団名が大洋ホエールズに戻る。同時にロゴの中に線が入ったユニフォームが登場。左袖に「KANAGAWA」の印が入る。&lt;br /&gt;
** 左袖のマークはK・N・G・Wの4文字がAを取り囲む形となっている。この年に新しい本拠地に定めた[[神奈川県|神奈川（かながわ）]]の4文字がいずれも「あ」を[[母音]]とする点に着目したもので、神奈川に対する思いを表現したものとなっている。&lt;br /&gt;
* 1955年 - [[1958年]] [[ロサンゼルス・ドジャース|ブルックリン・ドジャース（現・ロサンゼルス・ドジャース）]]を参考にしたユニフォームに変更。左袖のワッペンは最初は「KANAGAWA」だったが、[[1957年]]から親会社・大洋漁業の[[社章]]「まるはマーク」に変更。&lt;br /&gt;
* 1959年 - [[1962年]] クリーム地に橙色の「Whales」ロゴ。1959年のみ帽子マークは「T」と「W」を重ね合わせたものを使用し、ビジター用は「TAIYOWHALES」とチーム名を全て表記したものを使用。翌[[1960年]]から帽子マークは「T」となり、ビジター用は再び「TAIYO」表記に。この1960年から白地となり、胸番号が入る。[[1961年]]には左袖にチャンピオンマークが入る。&lt;br /&gt;
* [[1963年]] 1年間だけ白地に赤の「Whales」ロゴ（黒い縁取り入り）。ビジター用の「TAIYO」のロゴが太くなり、線がオレンジ色から赤に変更される。&lt;br /&gt;
* [[1964年]] - [[1972年]] 白地に黒の「Whales」ロゴ（赤い縁どり入り、レターが逆転）。[[1968年]]に帽子の印が筆記体の「W」となる。この「W」の書体は、当時の[[ワシントン・セネタース]]の帽子と同じ&amp;lt;ref&amp;gt;[[2005年]]には[[ワシントン・ナショナルズ]]の帽子として復活した。&amp;lt;/ref&amp;gt;｡背中に名前が入るのもこのユニフォームからである。ホーム用は「KAWASAKI」と本拠地の[[川崎市]]を意味する英文字が、ビジター用は選手の名前を英文字でそれぞれ使われた。その後、ホーム用は選手名のものと併用される。&lt;br /&gt;
* [[1973年]] 白地でオレンジ色のロゴが1シーズンだけ復活。背番号の上の「KAWASAKI」（ビジター用のみ。ホーム用は選手名）もこれが最後。&lt;br /&gt;
** 帽子の色は黒にオレンジ色のW。アンダーシャツ・ストッキング・スパイクシューズの色は黒。（スパイクシューズはラインなし）ユニフォームはホーム用の地色が白でビジター用がライトグレー。ホーム用の筆記体のWhalesロゴとビジター用のTAIYOロゴ、胸背番号、背番号の上のネームがオレンジを黒で囲んだものとなり襟袖ズボンラインもオレンジを黒で囲んだものとなる。帽子のWマークはそれまでの筆記体から斜体がかったデザインに変更。左袖に○はマーク。&lt;br /&gt;
* [[1974年]] - [[1977年]] 基本色が[[湘南電車]]カラーと呼ばれたものになる（経緯については[[横浜DeNAベイスターズ#湘南電車カラーのユニフォーム|後述]]）。&lt;br /&gt;
** 帽子はグリーン地にツバ・天ボタン・空気穴がオレンジ。マークはオレンジに白で囲われた「W」。&lt;br /&gt;
** ホーム用は、白地でないものを採用。オレンジ色地に緑の「Whales」ロゴ（白い縁取り入り）が入ったユニフォームを使用。&lt;br /&gt;
** ビジター用は緑地に橙色「TAIYO」ロゴ（白い縁取り入り）となっている。&lt;br /&gt;
** パンツはホーム用・ビジター用ともベルトレス。&lt;br /&gt;
*** [[1977年]]後半から、袖の「丸に『は』（まるは）」マークが「鯨に乗った少年」のイラストに変更。また、ビジター用の胸マーク、背番号、背ネームの白縁取りがなくなり、背番号が若干小さくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 横浜時代 ====&lt;br /&gt;
===== 大洋時代 =====&lt;br /&gt;
* [[1978年]] - [[1992年]] 本拠地が川崎から横浜へ移転し、球団名が横浜大洋ホエールズに変更され、チームカラーが紺一色になる。帽子は紺色でマークは白で「W」。&lt;br /&gt;
** ホーム用は、白地にマリンブルー（紺色）のライン。胸に本拠地名のロゴ「YOKOHAMA」（紺色）、左袖に「TAIYO」（同）。&lt;br /&gt;
** ビジター用は、上着が紺色に白（ホーム用と逆）で「TAIYO」、左袖に「WHALES」。「TAIYO」、「WHALES」のロゴはこれが最後。パンツはグレー。&lt;br /&gt;
** スパイクは、[[ローリングス]]（日本での発売元は[[アシックス]]）を使用し、当時の12球団では唯一の採用であった。&lt;br /&gt;
** [[1980年]]、ヘルメットの横に自分が打ったホームランの数だけ星印のシール（通称：ホームランスター）を貼る制度を導入。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 横浜ベイスターズ時代 =====&lt;br /&gt;
* [[1993年]] - [[2008年]] 球団名が横浜ベイスターズに変更され、ユニフォームも一新。チームカラーのマリンブルーと呼ばれる青を基調とし、スパイクも青地に白線となる。ユニホームは第3ボタンまで脱着可能（後は飾りボタン）のプルオーバータイプとなる。背番号、胸番号、選手名は日本球界で初めて[[カッパー・プレート・ゴシック]]と呼ばれる製版業で使われる書体を採用。途中若干のマイナーチェンジはあったが、球団史上最長の16シーズン採用されたデザインとなった。帽子は、青地に白の「β」、後ろに☆が3つ。&lt;br /&gt;
** ホーム用は白地に青のピンストライプ。青地に白の縁取りの「'''BayStars'''」のロゴ。胸番号、背番号は黒、選手名は青となる。&lt;br /&gt;
** ビジター用は上着が青、パンツが白で、袖とパンツに2本線（上着は白、パンツは青）が入る。胸ゴロは白ので「YOKOHAMA」の文字と'''β'''の印、選手名、背番号、胸番号は白。&lt;br /&gt;
*** [[1996年]] - [[大矢明彦]]監督就任と同時に、帽子のマークの☆の数が3つから1つに変更（デザインは、☆の中にβが入る。色は白）。&lt;br /&gt;
*** [[2001年]] - スパイクの色が白地に青線になる。&lt;br /&gt;
*** [[2003年]] - パンツの2本線が細くなる。&lt;br /&gt;
*** [[2004年]] - 袖の2本線が細くなる。&lt;br /&gt;
*** [[2006年]] - ビジター用の左胸の'''''β'''''の後ろにある星のマークが消え、「YOKOHAMA '''''β'''''」のみとなる。ホーム用の白地が明るくなり、ピンストライプ部分が刺繍からプリントになる。&lt;br /&gt;
* [[2009年]] - [[2011年]] 横浜開港150周年に合わせてホーム・ビジターとも一新。胸元にyokohamaの頭文字にちなみ「Yネック」を採用。プロ野球では2001年の[[オリックス・バファローズ|オリックス・ブルーウェーブ]]以来となる前開きでないプルオーバータイプを採用する。胸番号・背番号がゴシック体のような書体になる。アンダーシャツ、ベルト、スパイクの色が紺。帽子のマークから☆マークが消え、「β」のみになる。&lt;br /&gt;
** ホーム用はピンストライプがなくなり、左胸に「β」の印、右腹部に背番号。両肩に銀色の星マークが入る。「BAYSTARS」の大文字ロゴがパンツの左側線に入る。背ネームは幅狭。&lt;br /&gt;
** ビジター用はグレー地、白のピンストライプ、前面に筆記体の「Yokohama」の文字、左腹部に背番号。ビジター用のみ帽子のツバの色が青色。背ネームはホームに比べて幅広。&lt;br /&gt;
*** [[2010年]] 主催ゲームの初戦に限り、ホーム用の両肩の星マークの色を「金星をつかむ」という意味を込めて金色に変更。但し、実際には初戦以外でも使われ、事実上「金星タイプ」がデフォルトとなった。&lt;br /&gt;
*** [[2011年]] 主将の[[村田修一]]のユニフォームに「C」と「[[錨]]」を組み合わせたキャプテンマークをつけた。ホーム用は右袖、ビジター用は左胸に装着。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== DeNA時代 =====&lt;br /&gt;
* [[2012年]] - 球団名が横浜DeNAベイスターズに変更され、新しい球団としてスタートした事に伴い、ユニフォームのデザインを一新。新しいユニフォームのデザインコンセプトは、チームロゴ、プライマリーマークと同様に、「継承と革新」。「ワクワク感」「強さ・かっこ良さ」等、ファンが球団に期待する要素をイメージしてデザイン。帽子のマークがホーム用とビジター用で違うなど、斬新なアイデアが盛り込まれた。&lt;br /&gt;
** ホーム用は「継承と革新」をコンセプトに1993年～2008年まで使われたデザインを踏襲、4季ぶりに縦じまが採用され、1998年に日本一に輝いた当時のユニホームを彷彿とさせるデザインとなった。白を基調にライトブルーの縦線で、上下縦じまを採用。胸には新球団のロゴを据えられたほか、脇下には濃紺、袖口・首回りにはライトブルーのラインがそえられた。帽子は濃紺を地色にチームのシンボルマークの「B」。&lt;br /&gt;
** ビジター用の上は濃紺がベースとした単一カラーで袖口や首回り、ラケットラインには薄い青。ズボンは白と濃紺の二種類を用意、上下とも濃紺のユニホームを着用することもある。背番号・胸番号と胸の「BAYSTARS」の文字は「横浜の海」をイメージし、白と水色のグラデーションがかかったデザインとなった。帽子には濃紺を地色にチームの象徴でもある「星」をあしらった。&lt;br /&gt;
***主将に任命された[[石川雄洋]]のユニフォーム左胸上部には、キャプテンマークの「C（ホーム用は白縁に赤、ビジター用は黒縁に金色）」の文字が入る。&lt;br /&gt;
***7月3〜5日の対巨人戦では、本拠地の横浜スタジアムでビジター用ユニフォームを着用するイベントを開催。ただし、ソックスはイベント用に作られたもの（紺色地にブルーの二本線）を使用。&lt;br /&gt;
* [[2013年]] - 現在使用しているホーム用・ビジター用ユニフォームに加えて、新たに『第3のユニフォーム（サードユニフォーム）』が登場。3月29日の中日戦から年間を通して週末のビジターゲームを中心に着用する。（月曜日の試合も着用）&lt;br /&gt;
**デザインは1993年～2008年まで使用していたビジターユニフォームを彷彿とさせる「ベイスターズブルー」をメインカラーに採用、首回りと袖口に水色が据えられた。左袖にチームロゴ、胸に「'''YOKOHAMA :DeNA'''」のロゴ、:DeNAの文字の下に胸番号。ロゴ・胸番号・背番号・背ネームは、白字でネイビーと水色で縁取り。ズボンは白で、水色の線が入る。帽子は青地に白字で「''':De'''」（ネイビーと水色で縁取り）。&lt;br /&gt;
**なお、現在使用しているユニフォームの背ネームに関して、[[井納翔一]]（『INOH』）や[[大原慎司]]（『S.OHHARA』）のように[[ヘボン式]][[ローマ字]]表記とは別に、[[大田阿斗里]]（『ŌTA』）のように[[訓令式]]ローマ字（かつて、[[オリックスバファローズ|阪急ブレーブス]]が採用した）表記が混在する。&lt;br /&gt;
*2013年8月2日～4日の対中日3連戦では、選手プロデュースによるイベント『YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2013』の一環として、選手プロデュースの『YOKOHAMA STAR☆NIGHT』スペシャルユニフォームを着用。&lt;br /&gt;
**スペシャルユニホームのデザインは、「横浜の街もチームも星のように輝いて」という選手の思いから星空をイメージしたもので青を基調に空に輝く星空をイメージして肩や胸、背中などにかけて白い星がちりばめられたデザイン。胸には「YOKOHAMA」の文字が入る。帽子はサードユニフォームと同じもので、青地に白字で「''':De'''」（ネイビーと水色で縁取り）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2014年]] - 前年使用したサードユニフォームの勝率が.575のハイアベレージを記録し、2014年はより多くの試合で日本一当時のブルーを継承して試合に臨み、更なる躍進を目指して、ビジターユニフォームとして導入。デザインは、胸ロゴが「''':DeNA'''」に変更になり右袖に「'''YOKOHAMA'''」で、それ以外は前年のサードユニフォームと同じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 二軍 ===&lt;br /&gt;
*2000年 - 2010年 二軍の独立採算化と一軍との差別化を目的に、二軍の球団名を「'''湘南シーレックス'''」に変更し、ユニフォームも独自のものを使用。帽子は紺色を地色に白の「S」マーク、ツバはエメラルドグリーン。&lt;br /&gt;
**ホーム用：シャツは白地にエメラルドグリーンの首元から胸にかけてのラケットラインと袖口のラインが入り、胸にエメラルドグリーンで筆記体の「Searex」ロゴ、胸番号・背ネーム・背番号は黒、パンツは白地に横に青緑色のライン、アンダーシャツは青緑色。&lt;br /&gt;
**ビジター用：シャツはエメラルドグリーン（ラインなし）、胸に白で筆記体の「Shonan」ロゴ、胸番号・背ネーム・背番号は白、パンツは白地に横にエメラルドグリーンのライン、アンダーシャツは青。&lt;br /&gt;
*日本のプロ野球球団のユニフォームの多くは、背番号・背ネーム部分をユニフォームの生地に直付け（刺繍もしくはプリント）しているが、湘南のユニフォームの背ネーム部分は、アーチ状の生地にネームをプリントしたものをユニフォームの生地に縫い付けている。これは「シーレックスに定着されては困る」という励ましの意味で、2012年現在、日本のプロ野球球団に於いては唯一のケースである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交流戦限定ユニフォーム ===&lt;br /&gt;
* 2005年 - 2006年 ホーム用はピンストライプがなくなって左胸には「β」の印、右袖に背番号。左袖にTBSのロゴのワッペン。ビジター用は灰色の下地に前面に筆記体で「Yokohama」の文字、ホーム用と同じく右袖にも背番号。&lt;br /&gt;
* 2007年 - 2008年 ホーム用のみとなり、チームカラーの青を一切使わない紺基本のユニフォーム。左胸には「β」の印、右胸に背番号が紺に金の縁取り。両脇には[[横浜赤レンガ倉庫]]をイメージした臙脂色が用いられる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;当時使用された楽天の交流戦ユニフォーム（ホーム用）とよく似ている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2009年以降は登場していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 夏季限定ユニフォーム ===&lt;br /&gt;
[[2004年]]から毎年原則で、夏季限定ユニフォームを採用しており、いずれも8月の主催ゲームで行われるのみである。&lt;br /&gt;
* 2004年 - 2005年は白の下地の前面に「BayStars」のロゴが入り、脇下が青で当時の[[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]]のデザインとよく似ていた。両年とも期間終了後に選手のサインをいれてファンにプレゼントされる。背番号の氏名ローマ字は記載されていない。&lt;br /&gt;
* 2006年 - 2007年は白地の前面にブロック体で「BAYSTARS」の刺繍、その左上の方に背番号、左肩に「yokohama」、背中には背番号のみで首周りは青色で肩付近にかけてマリンブルーにし、帽子はマリンブルー地に「B」のみ。「ベータ・キャップ」と称される。&lt;br /&gt;
* 2010年は3年ぶりに夏季限定ユニフォームが登場した（2011年も同デザイン）。デザインは通常ホーム用をベースに、ラグランスリーブ部はグラデーション入りの青として背番号にも金の縁取りが入る。キャップは通常ビジター用をベースに、マーク部が金文字となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交流戦・夏季限定ともに、2年ごとにデザインが変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 復刻ユニフォーム ===&lt;br /&gt;
*2010年8月にセ・リーグに於ける球団の主催で行われた「[[「GREAT CENTRAL」〜オールドユニホームシリーズ2010〜|オールド・ユニフォーム・シリーズ]]」では横浜大洋時代のホーム用ユニフォームを使用した。&lt;br /&gt;
*2012年8 - 9月にセ・リーグに於ける球団の主催で行われた「[[「GREAT CENTRAL」〜レジェンドユニフォームシリーズ2012〜|レジェンド・ユニフォーム・シリーズ]]」では横浜ベイスターズ時代の1993年 - 2008年まで使用され、1998年の優勝・日本一時のビジター用ユニフォームを使用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この他、[[2006年]]のファン感謝デーには、大洋・横浜大洋時代の復刻ユニフォームを着用してアトラクションをこなしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ユニフォームのスポンサー ==&lt;br /&gt;
; いずれもホーム用。太字斜線は現在掲出中のスポンサー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 左胸 ===&lt;br /&gt;
* [[2008年]] - [[2011年]] [[ノジマ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 袖部分 ===&lt;br /&gt;
* [[2005年]]・[[2006年]] TBS（[[東京放送ホールディングス|東京放送]]。[[ジ〜ン]]マーク入り）&lt;br /&gt;
* [[2007年]] [[アサヒ飲料]]「アサヒ富士山のバナジウム天然水」&lt;br /&gt;
* '''''[[2012年]] - ノジマ'''''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ズボン ===&lt;br /&gt;
* 2007年 TBS（ジ〜ンマーク入り）&lt;br /&gt;
* 2008年 [[マイナビ]]（[[毎日コミュニケーションズ]]）&lt;br /&gt;
* [[2009年]] - 2011年 TBS（[[TBSテレビ]]〔2009年4月より旧東京放送からTBSの略称を引き継ぐ〕。[[BooBo|ブーブ]]と[[ピンクリボン|ピンクリボン活動]]との[[コラボレーション]]）&lt;br /&gt;
* 2012年 [[リスト (不動産)|リスト]]&lt;br /&gt;
* '''''2013年 - [[ディー・エヌ・エー|:DeNA]]'''''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヘルメット ===&lt;br /&gt;
* '''''2007年 - 2008年、[[2010年]] - 2011年 、2013年 - リスト'''''&lt;br /&gt;
* 2009年 TBS、[[開国博Y150]]&lt;br /&gt;
* 2012年 - [[Mobage]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 球団旗の変遷 ==&lt;br /&gt;
=== 一軍 ===&lt;br /&gt;
*1950年 - 1953年：白地に赤文字で大洋漁業の[[社章]]（通称・まるはマーク）。&lt;br /&gt;
*1954年：球団名が洋松ロビンスに変更され、紫地に赤字で大洋漁業のまるはマークと松竹の社章を合体。&lt;br /&gt;
**上半分がまるはマーク、下半分が松竹の[[社章]]。&lt;br /&gt;
*1955年 - 1963年：球団名が大洋ホエールズに戻り、合併前のデザインに大洋の社名が入る。「大（は）洋」&lt;br /&gt;
*1964年 - 1977年：漢字を「TAIYOWHALES」とアルファベットに変更。「TAIYO（は）WHALES」&lt;br /&gt;
**初期にはKAWASAKI（川崎）という文字が入るバージョンも存在した。「KAWA（は）SAKI」&lt;br /&gt;
*1978年 - 1992年：紺色地に白文字で「W」。その下に同じく白文字で小さく「YOKOHAMA TAIYO」&lt;br /&gt;
*1993年 - 2011年：中央に「YOKOHAMA BayStars」ロゴ、その下に小さく「REACH FOR THE STARS」（慣用句で“トップを目指せ”）。ホーム用は白地に青文字、ビジター用は青地に白文字。文字の後ろには☆のグラデーション。&lt;br /&gt;
*2012年 - ：上下に青・青緑色のツートンカラーのライン、白地に青の横ストライプ、青いリボンが巻き付いた星形（☆の中央に「BAYSTARS」、巻きついたリボンの上に「DeNA」、下に「YOKOHAMA」）のプライマリーマークを使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 二軍 ===&lt;br /&gt;
*2000年 - 2010年：湘南シーレックス時代のもの。白地に渦潮を模したグラデーション、中央に「SHONAN Searex」ロゴ、その下に一軍のものと同様に「REACH FOR THE STARS」のスローガンが入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代本拠地 ==&lt;br /&gt;
* 1950年 - 1952年 [[下関球場]]&lt;br /&gt;
* 1953年 - 1954年 [[大阪スタヂアム]]&lt;br /&gt;
: ※本来は[[松竹ロビンス]]の本拠地であった[[衣笠球場]]と大洋ホエールズの本拠地であった下関球場のダブルフランチャイズであったが、実質的には松竹ロビンスの準本拠地とされていた大阪スタヂアムの方が集客能力が高いと言う事で、使用頻度が多くなった。&lt;br /&gt;
* 1955年 - 1977年 [[川崎球場]]&lt;br /&gt;
* 1978年 - [[横浜スタジアム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代監督 ==&lt;br /&gt;
* 1950年 ： [[渡辺大陸]]&lt;br /&gt;
* 1951年 ： [[中島治康]]&lt;br /&gt;
* 1951年 ： [[有馬義一]]&lt;br /&gt;
* 1952年 - 1953年 ： [[小西得郎]] &amp;lt;small&amp;gt;※1&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 1954年 ： [[永沢武夫]]&amp;lt;small&amp;gt;※2&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 1955年 ： [[藤井勇]] &amp;lt;small&amp;gt;※3&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 1956年 - 1958年 ： [[迫畑正巳]]&lt;br /&gt;
* 1959年 ： [[森茂雄]]&lt;br /&gt;
* 1960年 - 1967年 ： '''[[三原脩]]'''&lt;br /&gt;
* 1968年 - 1972年 ： [[別当薫]]（第1次）&amp;lt;small&amp;gt;※4&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 1973年 ： [[青田昇]]&lt;br /&gt;
* 1974年 ： [[宮崎剛 (野球)|宮崎剛]]&lt;br /&gt;
* 1975年 - 1976年 ： [[秋山登]]&lt;br /&gt;
* 1977年 - 1979年 ： 別当薫（第2次）&amp;lt;small&amp;gt;※5&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 1980年 - 1981年 ： [[土井淳]] &amp;lt;small&amp;gt;※6&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 1982年 - 1984年 ： [[関根潤三]]&lt;br /&gt;
* 1985年 - 1986年 ： [[近藤貞雄]]&lt;br /&gt;
* 1987年 - 1989年 ： [[古葉竹識]]&lt;br /&gt;
* 1990年 - 1992年 ： [[須藤豊]]&lt;br /&gt;
* 1992年 ： [[江尻亮]]&lt;br /&gt;
* 1993年 - 1995年 ： [[近藤昭仁]] &amp;lt;small&amp;gt;※7&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 1996年 - 1997年 ： [[大矢明彦]]（第1次）&lt;br /&gt;
* 1998年 - 2000年 ： '''[[権藤博]]'''&lt;br /&gt;
* 2001年 - 2002年 ： [[森祇晶]] &amp;lt;small&amp;gt;※8&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2003年 - 2004年 ： [[山下大輔]]&lt;br /&gt;
* 2005年 - 2006年 ： [[牛島和彦]]&lt;br /&gt;
* 2007年 - 2009年 ： 大矢明彦（第2次）&amp;lt;small&amp;gt;※9&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2010年 - 2011年 ： [[尾花高夫]]&lt;br /&gt;
* 2012年 - ： [[中畑清]]&amp;lt;small&amp;gt;※10&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
※'''太字'''は優勝達成監督&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;small&amp;gt;※1 ここから大洋松竹ロビンス&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;small&amp;gt;※2 ここから洋松ロビンス&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;small&amp;gt;※3 ここから大洋ホエールズ（第2次）&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;small&amp;gt;※4 1972年は8月30日まで指揮、残り試合は[[青田昇]]と[[宮崎剛 (野球)|宮崎剛]]が代行&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;small&amp;gt;※5 ここから横浜大洋ホエールズ&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;small&amp;gt;※6 1981年は9月24日まで指揮、残り試合は[[山根俊英]]が代行&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;small&amp;gt;※7 ここから横浜ベイスターズ&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;small&amp;gt;※8 2002年は9月25日まで指揮、残り試合は[[黒江透修]]が代行&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;small&amp;gt;※9 2009年は5月17日まで指揮、残り試合は[[田代富雄]]が代行&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
: &amp;lt;small&amp;gt;※10 ここから横浜DeNAベイスターズ&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代オーナー ==&lt;br /&gt;
*[[中部謙市]]（1950年 - 1953年）&lt;br /&gt;
*[[中部謙吉]]（1953年 - 1977年）&lt;br /&gt;
*[[中部新次郎]]（1977年 - 1990年）&lt;br /&gt;
*[[中部慶次郎]]（1990年 - 2001年）&lt;br /&gt;
*[[砂原幸雄]]（2001年 - 2004年）&lt;br /&gt;
*[[若林貴世志]]（2004年 - 2011年）&lt;br /&gt;
*[[春田真]]（2012年 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 永久欠番 ==&lt;br /&gt;
球団の[[野球界の永久欠番|永久欠番]]は次の通り。&lt;br /&gt;
*なし&lt;br /&gt;
**マルハ経営時代の1997年より、'''100'''を'''永久欠番'''として'''球団に対して貢献のある複数の著名人'''に与えていたが、2013年より、育成ドラフト1位の[[今井金太]]投手が着用する事になり、欠番ではなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 顕彰 ==&lt;br /&gt;
DeNAでは、[[日本プロ野球名球会]]の入会条件である通算2000本安打、通算200勝、通算250セーブを記録した選手に対し、球団より貢献者として顕彰される。各人物は、横浜スタジアムの外野フェンス右翼部分にレリーフを飾り顕彰している。2012年よりリボンビジョンを設置したため、右翼外野席最上段の手すりに移動した。現在の対象者は以下の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 25 - [[松原誠]]（一塁手）&lt;br /&gt;
* 27 - [[平松政次]]（投手）&lt;br /&gt;
* 10 - [[駒田徳広]]（一塁手）&lt;br /&gt;
* 22 - [[佐々木主浩]]（投手）&lt;br /&gt;
* 5 - [[石井琢朗]]（遊撃手）&lt;br /&gt;
* 3 - [[アレックス・ラミレス]]（左翼手）&lt;br /&gt;
* 99 - [[中村紀洋]]（三塁手）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な歴代の球団歌・応援歌 ==&lt;br /&gt;
* [[熱き星たちよ]]（球団歌）&lt;br /&gt;
*:1993年、球団名が「横浜ベイスターズ」となったのを機に製作。メインボーカルは、横浜出身の歌手・[[高尾直樹]]。&lt;br /&gt;
*: 本拠地横浜スタジアムの最寄駅である[[関内駅]]と[[日本大通り駅]]では、JRは[[2011年]][[6月2日]]から、横浜市営地下鉄は[[2012年]][[4月3日]]から、みなとみらい線は[[2013年]][[4月2日]]から、それぞれ[[発車メロディ]]として使用されている。&lt;br /&gt;
*: DeNAベイスターズとなった2012年、歌詞のうち球団名部分が「横浜ベイスターズ」から「DeNAベイスターズ」に変更され、中畑清監督以下5選手（三浦大輔・A.ラミレス・森本稀哲・高崎健太郎・石川雄洋）がヴォーカルを担当した「熱き星たちよ・2012年ヴァージョン」を発表。曲調は以前のものとは大きく異なるものとなった。なお、ベイスターズの得点時・勝利時にも応援団によりトランペット演奏が行われるが、この際の歌詞は従来通り「横浜ベイスターズ」のままである。&lt;br /&gt;
*: 2014年の新バージョンでは、中畑監督、三浦、金城、久保、ブランコ、バルディリス、石川、黒羽根、三嶋の９名が参加。旧バージョンで、ラミレス選手がアドリブでコールしたセリフは、ブランコとバルディリスによるスペイン語のコールとして継承されている。&lt;br /&gt;
* 勝利の輝き（応援歌）&lt;br /&gt;
* 横浜ベイスターズ球団テーマ（公式テーマ。インスト曲）&lt;br /&gt;
*: 1998年の優勝を記念して製作。主に横浜主催ゲームでの、横浜のスタメン選手発表時にBGMとして使用されていたが、横浜DeNAとなってからは一軍戦のスタメン発表では使用されていない模様。なお、二軍戦のスタメン発表時には従来通り使用されている。&lt;br /&gt;
*[[勇者の遺伝子]]&lt;br /&gt;
*:[[2013年]]3月に作詞[[森雪之丞]]、作曲[[布袋寅泰]]によってつくられた新応援歌。他の球団歌にはあまりない骨太なロックテイストな歌になっている。レコーディングには抽選で選ばれたベイスターズファン50人が参加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去 ===&lt;br /&gt;
;大洋・横浜大洋時代&lt;br /&gt;
* [[行くぞ大洋]]（球団歌）（歌：三鷹淳とチャッピーズ）&lt;br /&gt;
* 勝利花（応援歌）（歌：三鷹淳とチャッピーズ）&lt;br /&gt;
;横浜時代&lt;br /&gt;
* [[横浜Boy Style]]（イメージソング）（歌:[[CoCo (アイドルグループ)|CoCo]]）&lt;br /&gt;
* WINNING（応援歌）（歌:CoCo）&lt;br /&gt;
*: 『横浜Boy Style』のカップリング曲。コーラスには当時現役だった[[佐々木主浩]]・[[盛田幸妃]]・[[野村弘樹]]・[[谷繁元信]]・[[進藤達哉]]・[[石井琢朗]]の6選手が参加していた。CoCoの解散や選手の退団・移籍が重なり公式ではほとんど使われなくなったが、2012年現在でも応援団により演奏されている。&lt;br /&gt;
* BayStarsを観にいこうよ（イメージソング）（詞・曲・歌:[[ダ・カーポ (歌手グループ)|ダ・カーポ]]）&lt;br /&gt;
* BE A HERO（公式ソング）（歌:[[クレイジーケンバンド]]feat.小野瀬雅生）※2006年まで&lt;br /&gt;
;湘南シーレックス&lt;br /&gt;
* 若き王者たち（公式ソング）&lt;br /&gt;
* Searex Horizon（公式テーマ。インスト曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主なキャンプ地 ==&lt;br /&gt;
* 山口県・[[下関球場#歴史|下関球場]]：1950、1952&lt;br /&gt;
* 兵庫県・神戸銀行グラウンド：1951&lt;br /&gt;
* 兵庫県・[[兵庫県立明石公園第一野球場|明石球場]]：1953、1960 - 1961&lt;br /&gt;
* 長崎県・[[長崎市営大橋球場|大橋球場]]：1954&lt;br /&gt;
* 鹿児島県・[[鹿児島県立鴨池野球場|鴨池球場]]：1955、1957 - 1958&lt;br /&gt;
* 千葉県・銚子球場：1956、1962&lt;br /&gt;
* 岡山県・[[岡山県野球場|岡山球場]]：1956&lt;br /&gt;
* 静岡県・三保東海大グラウンド：1959 - 1961&lt;br /&gt;
* 愛媛県・[[松山市営球場|松山球場]]：1959&lt;br /&gt;
* 静岡県・島田球場：1972 - 1973&lt;br /&gt;
* [[静岡市]]・[[静岡県草薙総合運動場硬式野球場|草薙球場]]：1963 - 1971、1974 - 1979、1981 - 1986の一軍キャンプ、（1981・1987 - 1989の二軍キャンプ）、他&lt;br /&gt;
* [[アメリカ合衆国]]・[[アリゾナ州]][[メサ (アリゾナ州)|メサ市]]・[[:en:HoHoKam Stadium|ホホカム球場]]：1980 - 1981&lt;br /&gt;
* 静岡県・熱海スタジアム：1980年代 秋季キャンプとして使用&lt;br /&gt;
* [[宜野湾市]]・[[宜野湾市立野球場]]：1987 -&lt;br /&gt;
* [[神奈川県]]・[[横浜ベイスターズ総合練習場]]：1990 -&lt;br /&gt;
* [[沖縄県]]・[[嘉手納町野球場]]：湘南シーレックス&lt;br /&gt;
* [[鹿児島県]]・[[名瀬運動公園野球場]]：2010秋季、2011秋季（プロ野球初の[[奄美大島]]でのキャンプとなる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代開幕投手 ==&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:80%;&lt;br /&gt;
|+ '''開幕投手の一覧'''&lt;br /&gt;
!年!!開幕投手名!!勝敗!!得点!!対戦相手&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1950||[[今西錬太郎]]||○||2-0||国鉄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1951||[[高野裕良]]||○||4-2||名古屋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1952||高野裕良||○||4-2||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1953||江田貢一||△||1-1||名古屋&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1954||[[権藤正利]]||○||9-2||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1955||権藤正利||●||2-8||広島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1956||[[江田孝]]||●||2-11||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1957||[[大石正彦]]||●||0-4||広島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1958||大石正彦||●||6-7||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1959||[[鈴木隆 (投手)|鈴木隆]]||●||1-3||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1960||[[幸田優]]||●||3-4||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1961||[[秋山登]]||○||8-7||広島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1962||[[島田源太郎]]||●||1-3||国鉄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1963||[[稲川誠]]||●||1-4||広島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1964||稲川誠||○||7-4||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1965||稲川誠||○||1-0||国鉄&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1966||秋山登||○||6-3||巨人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1967||[[森中千香良]]||○||3-2||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1968||森中千香良||○||8-5||巨人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1969||[[平岡一郎]]||○||1-0||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1970||[[平松政次]]||●||2-3||広島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1971||平松政次||●||1-2||ヤクルト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1972||[[山下律夫]]||●||3-6||広島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1973||平松政次||○||3-1||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1974||平松政次||●||1-2||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1975||平松政次||○||8-4||巨人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1976||平松政次||●||0-1||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1977||[[渡辺秀武]]||○||15-7||広島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1978||平松政次||○||3-1||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1979||平松政次||○||9-0||ヤクルト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1980||平松政次||○||4-3||巨人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1981||[[斉藤明雄]]||●||1-2||巨人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1982||斉藤明夫||○||3-2||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1983||[[遠藤一彦]]||●||2-5||巨人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1984||遠藤一彦||●||3-9||ヤクルト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1985||遠藤一彦||○||12-6||巨人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1986||遠藤一彦||○||8-7||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1987||遠藤一彦||○||5-1||広島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1988||[[欠端光則]]||○||2-1||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1989||斉藤明夫||○||4-3||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1990||[[中山裕章]]||△||5-5||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1991||中山裕章||○||4-3||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1992||[[野村弘樹]]||●||4-6||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1993||[[有働克也]]||●||2-5||巨人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1994||有働克也||○||4-3||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1995||野村弘樹||●||0-4||広島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1996||[[盛田幸妃|盛田幸希]]||●||1-2||ヤクルト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1997||盛田幸希||●||2-3||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1998||[[川村丈夫]]||○||8-0||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|1999||[[三浦大輔]]||●||5-10||ヤクルト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2000||川村丈夫||○||7-6||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2001||[[小宮山悟]]||●||4-6||ヤクルト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2002||三浦大輔||●||1-2||広島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2003||[[吉見祐治]]||○||4-2||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2004||三浦大輔||●||1-3||ヤクルト&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2005||三浦大輔||●||0-4||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2006||三浦大輔||●||2-12||巨人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2007||三浦大輔||●||2-3||巨人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2008||[[寺原隼人]]||●||2-4||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2009||三浦大輔||●||1-4||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2010||[[スティーブン・ランドルフ|ランドルフ]]||●||1-2||広島&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2011||[[山本省吾]]||○||5-4||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2012||[[高崎健太郎]]||△||5-5||阪神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2013||[[藤井秀悟]]||○||4-3||中日&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|2014||[[三嶋一輝]]||●||1-9||ヤクルト&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
== 主なエピソード ==&lt;br /&gt;
=== 荒川事件 ===&lt;br /&gt;
{{main|荒川事件}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 湘南電車カラーのユニフォーム ===&lt;br /&gt;
1974〜1977年のシーズンに使われたユニフォームの事。ホーム用は橙色、帽子とビジター用は緑色を使っていたため、[[湘南電車]]を髣髴とさせる配色から「湘南電車カラー（湘南カラー）」と言われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このユニフォームが採用される契機になったのは[[山下大輔]]の入団である。当時の大洋は[[静岡県草薙総合運動場硬式野球場]]でキャンプを行うなど、静岡県とのつながりがあった。そこに静岡県出身の山下がドラフト1位で入団したため、ヘッドコーチの[[秋山登]]が「（静岡名産の）ミカンとお茶を題材にしたユニフォームは出来ないものか」とオーナーの[[中部謙吉]]に提案したところ、中部も「食品会社としてイメージアップにつながる」と了承。その結果、橙色と緑を使ったユニフォームが完成した。具体的なデザインは、[[オークランド・アスレチックス]]の当時のユニフォームを参考にしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2001年と2005年の順位 ===&lt;br /&gt;
[[2001年]]のみ[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]の順位決定方法が通常と異なっていた。勝率の順位と勝利数の順位が異なる場合は、勝利数を優先して順位を決定し、勝率1位のチームと勝ち数1位のチームが異なる場合はその両チームによる[[プレーオフ制度 (日本プロ野球)|プレーオフ]]でリーグ優勝チームを決めることにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その2001年、横浜は69勝67敗4分けで、[[広島東洋カープ|広島]]は68勝65敗7分けでシーズンを終えた。勝率は横浜.507、広島.511。前年までの順位決定方式なら広島が上位になるところだが、上述の通りこの年は「勝利数順」で決めていたため、勝ち数で上回っている横浜が3位に入り、5年連続でAクラス入りした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この順位決定方式は、シーズン途中では試合を早く消化したチームが上位になりやすいという結果となり、実態が分かりづらいなどの理由からわずか1年で「勝率順」に戻した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]は順位決定方法が勝率順に戻っていたため、69勝（70敗7分け、勝率.496）の横浜が3位、71勝（73敗2分け、勝率.493）の[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルト]]が4位となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 沖縄で公式戦 ===&lt;br /&gt;
横浜時代の[[2010年]][[6月29日]]・[[6月30日]]の2日間、同年全面改築が竣工した[[那覇市営奥武山野球場|沖縄セルラースタジアム那覇]]で対[[東京ヤクルトスワローズ]]2連戦を主催開催した。大洋ホエールズ時代の[[1975年]][[5月17日]]・[[5月18日]]に改築前の県営奥武山野球場（当時）で対[[広島東洋カープ]]2連戦を主催開催したが、[[沖縄県]]ではこの試合以来35年ぶりのプロ野球公式戦となった。また、この2試合は沖縄県でのプロ野球一軍公式戦としては史上初のナイター（19時開始）となった。以降も同球場ではセ・リーグ公式戦が毎年2試合行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アツいぜ!チケット ===&lt;br /&gt;
2012年5月1日から6日までの5戦で「全額返金!?アツいぜ!チケット」を1枚4000円・50席限定で販売した。このチケットは観客の満足度によって、試合内容が気に入らなければ勝ち・引き分けの場合は半額の2000円まで、負けた場合は全額の4000円を上限に返金するものであった。初日に敗れた時は全員が返金を要求。金額にして9割に及ぶ返金額となったが、勝った試合でも半数以上の人間が返金を求め、5試合での売上100万円のうち半数近い47万円が返金となった。この結果に中畑監督はショックを受け、「ひどい負け方をしたならともかく、最高のプレーをして『金返せ!』じゃ選手のモチベーションを下げるだけ」として二度とやらないように求めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に、2012年度のレギュラーシーズン最終戦（10月8日広島戦）において、「新・熱いぜ!チケット」というものが企画・発売された。これは、内野SS席ペアチケット（通常2人分で1万1000円）に2000円分（1人1000円）の追加負担をすれば、[[2016年]]度までに[[クライマックスシリーズ|クライマックス・セ]]で横浜DeNAが主管権（2位以上）を確保して初進出した場合、その主管試合の内野指定席での観戦ができる権利を得るというものである。ただし、この期間中にクライマックス・セ進出ができなかったり、進出しても3位で主管権を得られなかった場合、および同大会が廃止となって権利失効となった場合は追加負担分は神奈川県のアマチュア野球の振興に役立てる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キーワード ==&lt;br /&gt;
=== 明大五人衆 ===&lt;br /&gt;
[[1956年]]に[[明治大学]]から[[秋山登]]、[[土井淳]]、[[岩岡保宏]]、[[黒木弘重]]、[[沖山光利]]の5名が入団。同一校の選手が同一球団へ同時に5名も入団するのは極めて珍しく、彼らは「'''明大五人衆'''」と呼ばれて注目を集めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 横浜大洋銀行 ===&lt;br /&gt;
1980年代、横浜大洋ホエールズに対し、本拠地の横浜を主な営業エリアとする[[横浜銀行]]や当時存在した[[太陽神戸銀行]]（現在の[[三井住友銀行]]）をもじった'''「横浜大洋銀行」'''という呼び名が付けられていた。これは当時長年にわたって低迷し、毎年のように他球団に勝利を配給し続けてきた様を、勝敗数や勝率を預金や融資になぞらえて揶揄したもので、この不名誉な呼び名はいつしか定着してしまった。他球団のファンが大洋や大洋ファンを嘲る際のみならず、大洋ファンも自嘲の念を込めて使い、特に連敗が込んだ時やテレビでの露出機会が多い巨人戦の対戦成績が著しく悪いシーズンにはマスメディアでも頻繁に使われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1993年から球団名が横浜ベイスターズに改称されてからは'''「横浜銀行」'''と呼ばれるケースが多いものの、実際には球団と同行の間には直接的な関係はなかったが、[[2014年]][[8月]]に行われる『YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2014 第1弾』に横浜銀行が初めて協賛することとなった。詳細は[[横浜銀行#その他]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年に「横浜DeNAベイスターズ」に名前が変わってからは監督の中畑清の名前から'''「中畑銀行」'''と呼ばれた事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スーパーカートリオ ===&lt;br /&gt;
{{main|スーパーカートリオ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== クアトロK ===&lt;br /&gt;
{{main|クアトロK}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;注&amp;quot;|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist|2}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
=== 人物（架空人物を含む）関連 ===&lt;br /&gt;
* [[横浜DeNAベイスターズの選手一覧]]&lt;br /&gt;
* [[横浜55年会]]&lt;br /&gt;
* [[大堀隆]]&lt;br /&gt;
* [[池杉昭次郎]]（かつての名物応援団長）&lt;br /&gt;
* [[石橋貴明]]（[[とんねるず]]）（2005年 - 2006年頃まで球団のエグゼクティブ・アドバイザーを務めた。）&lt;br /&gt;
* [[みのもんた]]（2007年、TBS内でのチーム応援団長）&lt;br /&gt;
* [[萩本欽一]]（2011年、萩本と球団の合同による『欽ちゃん!!横浜ベイスターズ応援プロジェクト』を展開）&lt;br /&gt;
* [[スタジアムDJ]]&lt;br /&gt;
** [[栗原治久]]&lt;br /&gt;
** [[ケチャップ (タレント)|ケチャップ]]（2003年 - 2011年）&lt;br /&gt;
* オフィシャルリポーター&lt;br /&gt;
** 長澤百代（2001年 - 2003年）&lt;br /&gt;
** [[大矢陽子]]（2003年 - 2006年）&lt;br /&gt;
** [[吉岡さちこ]]（2006年 - 2009年）&lt;br /&gt;
** [[芦崎愛]]（2010年 - 2011年）&lt;br /&gt;
* [[diana]]（球団の公式チアリーディングチーム、[[TBSトライメディア]]が運営）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 野球漫画の登場人物関連 ===&lt;br /&gt;
*[[左門豊作]] - [[巨人の星]]に登場する大洋の選手。1976〜1979年までの「新・巨人の星」では、最終章で球団名が横浜大洋となり、[[大リーグボール]]右1号（蜃気楼魔球）を打った場所も横浜スタジアムであり、飛雄馬と初めて会った場所も横浜である。&lt;br /&gt;
*[[土門剛介]] - [[ドカベン]]&lt;br /&gt;
*[[橘英雄]] - [[H2〜君といた日々|H2]]。ドラマ版では横浜を経由して大リーグへ挑戦していった。因みに、ドラマ版の制作局は当時の親会社・TBSである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 記録関連 ===&lt;br /&gt;
*[[1960年の日本シリーズ]]&lt;br /&gt;
*[[1998年の日本シリーズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 試合関連 ===&lt;br /&gt;
*[[横浜DeNAベイスターズ主催試合の地方球場一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送・新聞関連 ===&lt;br /&gt;
* [[プロ野球中継]]&lt;br /&gt;
* [[放映権 (日本プロ野球)#横浜DeNAベイスターズ]]&lt;br /&gt;
* [[TBSテレビ|TBS]]・[[BS-TBS]]・[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBS R&amp;amp;C]]・[[東通]]・[[TBSニュースバード]]（2013年まで）・[[TBSチャンネル]]（2014年～）&lt;br /&gt;
** [[ハマスタWAVE]]（TBS経営時代のインターネット中継）&lt;br /&gt;
** [[ニコニコ生放送]]（2012年以降、DeNA売却後のインターネット中継。映像はTBSから配信され、実況は独自）&lt;br /&gt;
** [[侍プロ野球]]（2008年から2013年までは[[TBSニュースバード]]で、2014年からは[[TBSチャンネル]]にて完全放送中。TBS地上波で放送がない場合はtvkで放送される場合もある。当初tvk向けは外部所属のフリーアナウンサーの実況による同時放送だったが、2011年から独自実況になり、2012年はテロップも独自に）&lt;br /&gt;
** [http://www.tbs.co.jp/sports/baseball/moveon/ move on ベイスターズ]（2008年）&lt;br /&gt;
** [[Love BayStars]]（2009年 - 2011年）&lt;br /&gt;
** [http://www.tbs.co.jp/program/oh-bay-stars.html#midokoro Oh!ベイスターズ]（2012年 -）&lt;br /&gt;
** [[TBSラジオ エキサイトベースボール]]（1978年以降主催ゲームを中継できなかったが、1993年 - 2001年は、ヤクルトと巨人が対戦している際の裏カードのみ対広島戦を[[中国放送|RCC]]に、対中日戦を[[CBCラジオ|CBC]]に、対阪神戦を[[ABCラジオ|ABC]]・[[MBSラジオ|MBS]]にネットしないという条件付で中継可能となり〔前記各局にはCBCも含めて[[ニッポン放送|LF]]が[[裏送り]]したが、RCCの土・日曜は[[文化放送|QR]]の場合もあり〕、2002年から裏送りも含め再度完全に可能となった）&lt;br /&gt;
** [[みのもんたの朝ズバッ!]]&lt;br /&gt;
* [[ニッポン放送]]&lt;br /&gt;
** [[ニッポン放送ショウアップナイター]]（[[1978年]]に横浜大洋主催試合の独占放送権を取得し、[[2002年]]の筆頭株主交代までヤクルト主催試合と共に中継の目玉であった）。現在も、対巨人戦のNRN全国中継を中心に試合を放送することがある。&lt;br /&gt;
* [[文化放送]]&lt;br /&gt;
** [[文化放送ホームランナイター]]（土曜・日曜に放送されるが、主催試合は対巨人戦を除き自社で放送されることは少なく、系列局向けの裏送り（主に2001年までと2012年の対広島戦のRCC）や技術協力の場合が多かった。2011年時点は巨人主催試合の週末デーゲーム増加により、年数試合程度が自社でも放送されている）&lt;br /&gt;
** [[文化放送ライオンズナイター]]（平日の交流戦・横浜DeNA対[[埼玉西武ライオンズ|西武]]戦で中継）&lt;br /&gt;
* [[J SPORTS]]&lt;br /&gt;
** [[J SPORTS STADIUM]]（1998年から2007年まで放送。[[ジュピターテレコム]]（J:COM）・[[フジテレビジョン|フジテレビ]]などが主要株主（2005年[[スポーツ・アイ ESPN]]合併後はTBSもわずかながら出資）だが、ベイスターズがTBS傘下に入ってからも引き続き放送された。TBS傘下入り後はTBSのアナウンサー・解説者の出演が多かった他、TBSのアナウンサーと大洋・横浜OBのフジテレビ・tvkの解説者の組み合わせとなる場合もあった）&lt;br /&gt;
* [[神奈川新聞]]&lt;br /&gt;
* [[テレビ神奈川|tvk]]&lt;br /&gt;
** [[tvkプロ野球中継 横浜DeNAベイスターズ熱烈LIVE]]&lt;br /&gt;
** [[ベイスターズくらぶ]]&lt;br /&gt;
* [[イッツ・コミュニケーションズ]]・[[横浜ケーブルビジョン]]&lt;br /&gt;
** [http://www.itscom.net/itscom-ch/lineup/baystars/ move on ベイスターズ!]（横浜スタジアムでのナイター試合開始直前の平日17：30 - 17：45に生放送される番組）&lt;br /&gt;
* [[月刊ベイスターズ]]&lt;br /&gt;
* [[ササキ様に願いを]]（漫画）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 本拠地の所在地である横浜市及び神奈川県関連 ===&lt;br /&gt;
*[[横浜熱闘倶楽部]]&lt;br /&gt;
*[[ベイスターズ・ベースボールアカデミー]]&lt;br /&gt;
*[[横浜F・マリノス]]&lt;br /&gt;
*[[横浜FC]]&lt;br /&gt;
*[[産業能率大学]]&lt;br /&gt;
*[[横浜商工会議所#ベイスターズ横浜会|ベイスターズ横浜会]]&lt;br /&gt;
*[[シミズオクト|横浜シミズ]]（主催ゲームで、球場と折半で運営業務・施設管理を委託している。）&lt;br /&gt;
*[[京浜急行電鉄]]（大々的に宣伝している。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 応援団関連 ===&lt;br /&gt;
*[[全国星覇会]]&lt;br /&gt;
*[[横浜ベイスターズを愛する会]]（横浜・北海道・関西・九州）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.baystars.co.jp/ 横浜DeNAベイスターズ]&lt;br /&gt;
*[https://www.facebook.com/baystars.official 横浜DeNAベイスターズ公式フェイスブック]&lt;br /&gt;
*[http://m-pe.tv/u/page.php?uid=seabose&amp;amp;id=1/ SHONAN SEABOSE公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{横浜ベイスターズ}}&lt;br /&gt;
{{各年の横浜DeNAベイスターズ}}&lt;br /&gt;
{{日本プロ野球}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:よこはまていいえぬええへいすたあす}}&lt;br /&gt;
[[Category:横浜DeNAベイスターズ|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:横浜市中区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:ディー・エヌ・エー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

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&lt;hr /&gt;
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		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

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		<title>ファイル:横浜DeNAベイスターズ1.jpg</title>
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&lt;hr /&gt;
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		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

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		<title>東京ドーム</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:原辰徳 読売ジャイアンツ監督.jpg|400px|thumb|読売ジャイアンツの本拠地 東京ドーム]]&lt;br /&gt;
[[Image:東京ドーム3.jpg|400px|thumb|東京ドームのビール売り娘]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:東京ドーム4.jpg|400px|thumb|東京ドームの内部]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:巨人外野席.jpg|400px|thumb|巨人外野席]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:東京ドーム5.jpg|400px|thumb|東京ドーム]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:東京ドーム6.jpg|400px|thumb|東京ドーム]]&lt;br /&gt;
'''東京ドーム'''（とうきょうドーム）は、[[日本]]初の[[ドーム球場|ドーム型野球場]]であり、愛称は'''BIG EGG'''（ビッグエッグ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1988年]]（昭和63年）、[[東京都]][[文京区]]後楽一丁目で開場。[[東京ドーム (企業)|株式会社東京ドーム]]が運営する[[東京ドームシティ]]の中核施設である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本プロ野球|プロ野球]][[セントラル・リーグ]]、[[読売ジャイアンツ]]（巨人）が[[専用球場]]（本拠地球場）としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1988年]]（昭和63年）[[3月18日]]、[[後楽園球場]]の実質的な代替球場として[[後楽園競輪場]]の跡地に開場。'''日本初の全天候型球場'''となった。完成後最初の催事は巨人対[[阪神タイガース]]の[[オープン戦]]。ただし、[[こけら落とし]]については[[美空ひばり]]の復活コンサートをそれにしており、コンサートの様子をまとめたDVDや[[日本放送協会|NHK]]のプロジェクトXでもその旨の記載がある。空気膜構造屋根を持つアメリカの[[ヒューバート・H・ハンフリー・メトロドーム|メトロドーム]]をモデルとして設計された。後楽園球場から引き続き、巨人と[[パシフィック・リーグ]]の[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ（当時）]]が専用球場とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本ハムは[[2004年]]（平成16年）度に[[北海道]]の[[札幌ドーム]]に移転し「北海道日本ハムファイターズ」となったが、現在も8試合の主催試合を開催している（試合数は[[2007年]]（平成19年）から固定）。また、パ・リーグの[[オリックス・バファローズ]]も親会社[[オリックス (企業)|オリックス]]の本社が東京にある関係で、ブルーウェーブ時代の[[2004年]]（平成16年）から[[2009年]]（平成21年）まで年間2試合の主催試合を開催していた。なおこのうち、[[2006年]]（平成18年）は、[[大阪ドーム]]の経営破綻の影響の余波で開催されなかった。[[2009年]]（平成21年）を最後にオリックスの主催試合は開催されていないが、[[2010年]]（平成22年）から[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]の主催試合が1試合組まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、[[2006 ワールド・ベースボール・クラシック]]のアジアラウンド、[[2009 ワールド・ベースボール・クラシック]]の東京ラウンド、[[アジアシリーズ]]などの国際試合、[[日米野球]]などの国際親善試合も東京ドームで開催されることが多い。アマチュア野球では、社会人野球・[[都市対抗野球大会]]、[[全日本大学野球選手権大会]]が毎年開催されている。他にも[[プロ野球マスターズリーグ]]の東京ドリームズが本拠地として使用していた。[[野球]]のほかにも格闘技・[[プロレス]]の興行や[[コンサート]]、商品の展示会なども行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]（平成14年）からロングパイル[[人工芝]]「フィールドターフ」を、日本の野球場で初めて採用した。[[芝|天然芝]]に近い感触の特殊な繊維とクッション材を採用し、選手の負担を軽減できる工夫を凝らしている（現在のは2代目）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドームの広さは約216メートル四方で[[建築面積]]は46,755m&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;、[[体積|容積]]は約124万m&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt;。東京では建物・場所などの面積や大量の物の体積・容積を表現する際に「[[東京ドーム (単位)|東京ドーム何個分（何杯分）]]」という表現が使われることもある。夜間にはライトアップされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]（平成19年）の大改修で喫煙コーナーを廃止して完全に煙の漏れない喫煙室を新設し、ドーム球場での完全[[分煙]]を実現した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 施設概要 ==&lt;br /&gt;
=== 球場データ ===&lt;br /&gt;
* 所在地 - 東京都文京区後楽一丁目3番61号&lt;br /&gt;
* 建築面積 - 46,755m&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 建物高さ - 56.19m&lt;br /&gt;
* 階数 - 地上6階・地下2階&lt;br /&gt;
* 容積 - 1,240,000m&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 収容人数 - 55,000人（詳細は[[#収容人数|後述]]）&lt;br /&gt;
* フィールド - 両翼100m、中堅122m、左右中間110m&lt;br /&gt;
* グラウンド面積 - 13,000m&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
* スコアボード - 2基（メイン・サブ）&lt;br /&gt;
** メインスコアボード - 全面フルカラー[[発光ダイオード|LED]]（[[三菱電機]]製・オーロラビジョン、7.0m x 34.0m）&lt;br /&gt;
* 内外野 - ロングパイル人工芝「フィールドターフ」&lt;br /&gt;
* 外野フェンスの高さ - 4.24m（ラバー 4.0m + ネット 0.24m）&lt;br /&gt;
** [[2009年]]（平成21年）まではラバーのみの4.0m&lt;br /&gt;
* グラウンド面からの屋根の高さ - 61.69m&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 落成・供用開始日 ===&lt;br /&gt;
* 落成式 [[1988年]]（昭和63年）[[3月17日]]&lt;br /&gt;
* 公式戦開始日 同年3月18日&lt;br /&gt;
* 一般使用開始日 同年12月24日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フィールド ===&lt;br /&gt;
両翼100メートル・中堅122メートル。[[公認野球規則]]1.04の付記(a)に適合した広さで設計されているものの、敷地面積の都合で左中間・右中間（110メートル）が極端に狭い。日本での一般的な野球場のイメージである「扇形」よりは、アメリカの[[リグレーフィールド]]や[[USセルラー・フィールド]]のようにむしろ「'''く'''の字形」に近い。扇形のフィールドを持つ[[ナゴヤドーム]]と比べると、中堅・両翼までの距離はほぼ同じだが左中間・右中間がほぼ直線状であるため6 - 8メートルほど短く、フェンスが4mと他の国内全天候型球場と比較して低いこともあって[[本塁打|ホームラン]]が出やすい（左中間・右中間の距離については、両翼・中堅の距離が同クラスである球場のほとんどに当てはまる）。&lt;br /&gt;
* フィールドには[[人工芝]]を採用している。[[2002年]]（平成14年）からは、試合会場としては日本で初めて天然芝に近い性質を持つといわれるロングパイル人工芝「フィールドターフ」を導入した。その後、イベントなどで踏み荒らされ数年で踏み固められてしまい[[2006年]]に巨人がシーズン当初の好調から故障者が続出し一転して低迷したが、読売ジャイアンツの[[滝鼻卓雄]]オーナーは低迷の要因の一つとして人工芝を挙げ、東京ドーム側に改善を要望すると、東京ドームではシーズン中の6月にリフレッシュ工事を行い改善が見られた。[[2007年]]（平成19年）3月には、耐久性、衝撃吸収力が向上した「フィールドターフ」の改良型へ総張り替えを実施した。開場からは5代目の人工芝となる。&lt;br /&gt;
* グラウンド地下には一周400メートルのバンク（競走路）が収納されている（[[後楽園競輪場]]跡地に建てられており、将来の後楽園競輪復活も視野に入れているため）。年に一度、「自転車フェスティバル」と題して、模擬競輪など[[競輪]]・自転車競技に関するイベントが行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 外野フェンス ====&lt;br /&gt;
外野フェンスは[[2010年]]（平成22年）から従来のラバーフェンス（高さ4.0m）にネットフェンス（高さ0.24m）を付け加えたものとなっている。ネットフェンスを付け加えた主目的はホームランを判定しやすくするためである。ラバーフェンスの最上部スタンド側には手すりがあり、それに打球が当たった場合はホームランであるが、インプレイとなるラバー最上部で跳ねた場合と判別がしにくく判定を巡りトラブルとなることも多かった。またスタンド最前列から見てもフェンスが低く、落下の危険性や観客がホームランにならないような打球に触れることも容易であるという欠点もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ホームランの出やすさの理由 ====&lt;br /&gt;
ホームランの出やすさの理由として、第一に、左中間・右中間の膨らみが小さく110mしかないことが挙げられる。これは、現在の12球団の本拠地球場の中でもっとも狭い。第二に、屋内球場で湿度が低いために、打球が伸びやすいことがあげられる。他方で、気圧で屋根を膨らませている球場であるために気圧によってホームランが出やすいことが指摘されることがあるが、物理的に高気圧で打球が伸びないことはあっても伸びることはないので、これは誤りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人為的に風を送って打球を延ばしているのではないかなどと主張する意見もあり、このような論者は「空調」「ドームラン」あるいは「からくりドーム」といった独特の表現を用いている。これらの意見を裏付ける直接的な証拠はないが、東京ドームのモデルとなったメトロドームでは、元職員がホームチームに有利になるよう強力なファンで強風を送っていたと証言した記事が[[タブロイド紙]]に掲載されたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっとも東京ドームは野球規則1.04に記載されている国際基準を満たすNPB初の本拠地球場であり、完成当時としては広い球場だったことは確かである。実際に[[後楽園球場]]でなされた1987年の公式戦では112試合で234本の本塁打（1試合平均2.09本）が出たのに対し、東京ドームでなされた[[1988年]]（昭和63年）の公式戦112試合では147本（1試合平均1.31本）が出たにとどまり、約4割も減少している。他球場と比較しても、東京ドームの1試合当たりの平均本塁打数は、各球団の本拠地11球場中、[[1988年]]（昭和63年）10位、[[1989年]]（昭和64・平成元年）10位、[[1990年]]（平成2年）11位、[[1991年]]（平成3年）7位となっており、開場後数年は本塁打の出にくい球場だったといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その後20余年が経過する中で、他球団は本拠地を[[1991年]]開業の[[千葉マリンスタジアム]]（ロッテ）、[[1993年]]開業の[[福岡ドーム]]（ダイエー）などのより広い球場へ移転したほか、既存の球場でも[[西武ドーム]]や[[明治神宮野球場]]のように、改修でフェアグラウンドの形状が広げられたこともあり、開業からフェアグラウンド面積に変更のない球場は東京ドームと[[横浜スタジアム]]（[[1978年]]開業）のみとなった。その意味で、東京ドームは時代の経過とともに相対的に狭いとみなされるようになった球場であるといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、'''東京ドームでの1試合あたりの平均本塁打数（公式戦）'''は'''1988年は1.31本'''（112試合で147本）だったのに対して'''2004年は3.43本'''（76試合で261本）と本塁打率が2.6倍以上に増加し、また、統一球導入前後では、'''2010年は2.88本'''（73試合で210本）・'''2011年は1.42本'''（69試合で98本）と半数以下に激減していることから、球場の広さ以外の要素（ボールの影響）も否定できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお東京ドーム竣工直前までは、東京ドームは（当時の他球場と比較して）フィールドが広く、フェンスの高さも後楽園球場と比較して高くなったので本塁打の数が減るだろうと各野球雑誌で掲載され、前述のように約4割本塁打の数は減少したものの、東京ドーム開業初年度のシーズン終了後はそのような記事も徐々になくなっていった。なお、本塁打が減少する分、逆に三塁へのクロスプレーが増えるのではないかと評していた野球雑誌もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 屋根・天井 ===&lt;br /&gt;
屋根は空気膜構造と呼ばれるもので、内部の空気圧を外部よりも 0.3%（3[[ヘクトパスカル]]）高くして膨らませている。インフレートと呼ばれ、完成時には屋根を膨らます作業が行われた。この作業はメディア等でも取り上げられている。圧力差を維持するために送風ファンを合計36台設置しており、ドア開閉がある場合は10台から18台、ドア閉鎖時は2台を動作させて気圧を維持する。他にも出入り口に手動式[[回転ドア]]や[[エアロック]]が設置されている。ドア開放は与圧が抜けて屋根が潰れる原因になるので出来ない。ドームから回転ドアで外に出る際は、気圧のため外に押し出されるような感じになる。隣接する[[小石川後楽園]]の日照に配慮するため、屋根の高さが外野方面に向かって低くなっていくように設計されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
屋根は28本のワイヤを8.5メートル間隔で縦横に並べ、その間に二重構造の膜を張ったものとなっている。膜は[[ガラス繊維|ガラスクロス]]（織物）の表面を[[フッ素]]樹脂でコーティングしたもので、耐候性・耐熱性・非粘着性に優れた不燃材料である。内膜は音を吸収する特性もある。耐用年数は20年以上。総重量は400トン。太陽光の約5%を透過する。施工は[[太陽工業]]。ワイヤからテレビカメラ（中央部）、スピーカー（中央部1個、膜屋根周辺21個）、照明（14ヶ所）が吊るされている。&lt;br /&gt;
* 外膜は厚さ0.8ミリメートル。アメリカのケミカル・ファブリックス社製品。&lt;br /&gt;
* 内膜は厚さ0.35ミリメートル。[[中興化成工業]]社製品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デーゲームの際に、ボールと屋根の色が同化して見づらくなる現象が起こる。プロの選手でも打球を見失う事例が起こるほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中央部のテレビカメラ（通称『トップアイ』）からの映像は、[[野球中継]]だけでなく[[日本放送協会|NHK]]・[[民間放送|民放]]各局の夜の[[スポーツニュース|スポーツ速報番組]]などに使われていた。最近の巨人戦などの野球中継ではあまり頻繁には使用されないが、投手の投球練習を上から撮影する際などに使用されている。また、巨人の優勝決定時に行われる[[胴上げ]]の際には『トップアイ』からの映像が必ず使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設計に当たっては、打球が屋根に当たらないように高さが設定された。完成直前の東京ドームをテレビの収録で訪れた[[長嶋茂雄]]は「この天井にボールをぶつける事は無理でしょう」と述べていたが、開場した[[1988年]]（昭和63年）の[[7月4日]]に[[オリックス・バファローズ|阪急]]の[[ダラス・ウィリアムズ]]が当てたのを皮切りに、巨人在籍の[[原辰徳]]や[[松井秀喜]]、[[埼玉西武ライオンズ|西武]]在籍時の[[アレックス・カブレラ]]らが、天井や天井に吊り下げられている照明機器、スピーカーなどに当てている。松井の打球は内膜の穴に入り、ボールが落ちてこなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天井や懸垂物に当てた場合、以下の特別ルールが適用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 天井に当てた場合→ボールインプレイ（プレイ続行）。落下した打球を野手がそのまま捕球すればフライアウト。落下した地点か野手が触れた地点でフェアかファウルか判断される。&lt;br /&gt;
** 阪急・ウィリアムズの「第1号」は2階内野席に落ちたため、ファウル。&lt;br /&gt;
** 天井に当たった打球がフェアになった第1号は1990年6月5日の[[ラルフ・ブライアント]]（[[大阪近鉄バファローズ|近鉄]]）。二塁手が捕球してアウトとなった。後述の東京ドーム初の認定本塁打はこの翌日に出ている。&lt;br /&gt;
** [[2005年]]（平成17年）[[7月30日]]の巨人対[[中日ドラゴンズ|中日]]戦で、通算350号本塁打まで残り1本に迫っていた巨人の[[江藤智]]が本塁打性の特大飛球を放ったが、打球は屋根に当たりグラウンドに落下。中日の左翼手・[[英智]]に捕球され、350号は幻となった（通算350号は西武へ移籍した翌年4月15日に達成）。&lt;br /&gt;
** [[2007年のオールスターゲーム (日本プロ野球)|2007年のオールスターゲーム]]では[[7月20日]]に行われた第1戦で、オールパシフィックの[[山﨑武司]]（[[東北楽天ゴールデンイーグルス|東北楽天]]）が天井に当てている（結果はサードのファウルフライ）。&lt;br /&gt;
** ごく稀に「天井に当たってホームラン」ということもある（[[クレイグ・ブラゼル]]（[[阪神タイガース|阪神]]）らが記録している）。&lt;br /&gt;
* 外野のフェア地域にある懸垂物に当てた（もしくは挟まった）場合→認定ホームラン（過去2例）。&lt;br /&gt;
*# [[1990年]]（平成2年）[[6月6日]]の[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハム]]対近鉄戦で近鉄のラルフ・ブライアントが日本ハムの[[角盈男]]から記録。打った打球をセンター守備位置上にあるメインスピーカーに直撃させた（推定飛距離160メートル）。これをきっかけに、東京ドームではスピーカーに当てた認定ホームランを記録した選手に対してスピーカーの提供メーカーより賞金300万円を贈呈することにしている（メインスピーカーのみ）。&lt;br /&gt;
*# [[2008年]]（平成20年）[[6月7日]]の巨人対[[千葉ロッテマリーンズ|ロッテ]]戦でロッテの[[フリオ・ズレータ]]が巨人の[[エイドリアン・バーンサイド]]から記録。打った打球をレフト守備位置上にある照明機器に直撃させた（推定飛距離150メートル）。&lt;br /&gt;
* 打球が天井の穴や隙間、懸垂物などに挟まって落ちてこなかった場合→フェアゾーンであれば[[エンタイトルツーベース]]。ファウルゾーンであればファウル。&lt;br /&gt;
** [[2002年]]（平成14年）に松井秀喜が記録。実際には挟まっておらず二重構造の膜の間を通ってライトスタンドの巨大看板上の照明付近まで転がっていた。この「幻のドーム場外」ボールは2日後に取り出され、現在、当ドーム内の[[野球体育博物館]]に保存されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタンド ===&lt;br /&gt;
日本の球場としては珍しく、内野2階コンコースから直接グラウンドが見える構造（そのため、反対側からコンコース内側の柱が見える）となっており、グラウンドに近いスペースを立見席として販売している。[[車椅子]]を利用する観客のために、立見席の一部を「車椅子席」としている。車椅子だけではなく、介護ベッドを利用する観客も利用できるようになっており、介護ベッドを設置し、介護ベッドで横になりながら試合を観戦している観客もいる。発売方法は通常と異なる。他に内野は1階と4階、外野は1階にコンコースがあり、グラウンド面は地下5.5mの高さである。かつて1階のコンコースは一塁側がつながっていた。オープン当初は売店等が立ち並び、外野と内野を行きかう人々で賑わっていたが、数年で閉鎖された。現在は外野側、内野側いずれもシャッターで閉ざされ中に入ることはできない。閉鎖後は倉庫として使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的に座席の色は[[青]]とシーズンシートのグレーで統一されている。敷地の関係上、日本の球場としては外野席の比率が低い。内野席は2層式で中間にバルコニー席があり、食事付き年間指定席となっている。バルコニー席の中央部分はVIP用スペースとなっている。スタンドの両翼部は可動席で、サッカー、アメフト等の開催時にはフィールドを広げられるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巨人主催ゲームについては2009年から2010年まで、平日ナイターに限り内野C指定席の一部を学割チケットとして販売していた（阪神戦を除く）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左翼スタンドのセンター寄りを巨人の応援席にした「レフト巨人応援席」、残りの座席の一部を「[[ビジター応援席|ビジターチーム応援席]]」と設定したため、巨人ファンとビジターファンとの外野の座席比率はおよそ6:4（実質見た目は7:3ぐらいに見える。）になっている。元来ライト側に入れない巨人ファンがレフトのライト側寄りで応援していたことと、レフト側でビジターチームを応援する客が少なかったこと、[[2005年]]（平成17年）後半戦の[[阪神タイガース|阪神]]戦以外の全ての試合で、バックスクリーン周辺のレフトスタンドの客席の空席が目立ち過ぎたことなどから、設定された席種である。阪神戦では、レフト側で[[阪神ファン|阪神を応援するファン]]の数が多いことと、巨人と阪神のファン同士での争い事の発生を避けることなどを理由に「レフト巨人応援席」は設定されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社会人野球の[[都市対抗野球大会|都市対抗]]、プロ野球の[[アジアシリーズ]]が開催される期間中には、一・三塁側スタンド最前列に応援団の特設ステージが設けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年（平成17年）から内野一・三塁側のファウルゾーンに[[フィールドシート]]（エキサイトシート）を設置（228席）した。[[2009年]]（平成21年）からは座席列が2列から4列に増設されて420席（一塁・三塁各210席）となっている。&lt;br /&gt;
* プロ野球を開催する場合のみ使用され、アマチュア野球や他のイベントでは使用されない（ただし、アマチュア野球の試合であってもシートの撤去はしない）。&lt;br /&gt;
* 利用する観客へは防御用のヘルメットとグローブが貸し出される。ヘルメットは必ず着用しなければならない。&lt;br /&gt;
* 売り子が入ることができない。入口際のネット越しに購入することが可能である。&lt;br /&gt;
* 巨人主催ゲームについては年間予約席（108席）と一般指定席（120席）の2種類が設定され、一般席は抽選で販売される。座席数が非常に少ないため抽選は毎回高倍率となる（[[2008年]]（平成20年）まで）。&lt;br /&gt;
* なお、[[2010年]]（平成22年）の巨人主管試合は[[日本マクドナルド]]協賛「マクドナルドエキサイトシート」として運営されており、観戦者には漏れなく全国マクドナルド店舗で利用できる[[ビッグマック]]割引クーポンが贈呈される。[[セ・パ交流戦|交流戦]]以外の巨人主催試合で巨人と対戦相手双方でホームランが出た場合「BIG MAC TWIN ARCH」としてビッグマックを無料進呈。どちらか一方しか出なかったりホームランがない場合でも200円で優待。&lt;br /&gt;
* 日本ハム主催ゲームでは2008年（平成20年）まで[[シーズンシート]]だけの設定だったが、2009年からは一般発売もされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 収容人数 ====&lt;br /&gt;
プロ野球の各球団は、[[2004年]]（平成16年）までその主催のシーズン公式戦の観客数を実数ではなく水増しした数字で発表していた。東京ドームの場合も収容人員を1988年から1994年までは56,000人、1995年から2004年まで55,000人とし、さらに巨人戦の観客数を実際の入場者数に関わらず満員の55,000人（1994年までは56000人）と発表していた。朝日新聞によると、設計段階では50,009人であり行政指導の結果46,314人に減ったが（後述）、満員で5万人と発表していた後楽園球場よりビッグを強調したいとの商魂が先行したためとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、[[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]や[[オールスターゲーム (日本プロ野球) |オールスターゲーム]]は、各球団ではなく[[日本プロ野球機構]]の主催となり、同機構が公益法人のため実際の有料入場者数が記録されることになっている。日本プロ野球機構主催ゲームの最多有料入場者数は、1994年日本シリーズ第2戦の46,342人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]（平成17年）からプロ野球全体で観客数発表を実数に近くすることになり（通常は実際の入場者ではなく[[シーズンシート]]を含めたチケット購入者数）、プロ野球チームが本拠としている各球場でも収容人員の変更が行われているが、東京ドームでは観客数発表の方法は変更したものの収容人員の変更はされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開場当初、'''小石川消防署に届けられていた定員は46,314人（そのうち立ち見2,976人）'''であった。2005年（平成17年）4月13日の[[産経新聞]]には、改修を経て現在の数字である45,600人に落ち着いたとある。さらに[[2009年]]（平成21年）現在はエキサイトシート420席が加わる。2009年現在、東京ドームの収容人数をプロ野球関連の刊行物では45,600人と記載することが多い。また、注釈付で55,000人としている場合もある。実数発表以後で球団主催試合での最多観客数は[[2008年]]（平成20年）10月25日・巨人対中日戦の46,797人であり。レギュラーシーズンでは2011年10月15日の巨人対中日戦の46,794人である。45,600人という数字は正確とは言えないものとなっている。現在、小石川消防署に届けられている定員は明らかにされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお野球以外でのイベントでは、[[1998年]]（平成10年）4月4日の[[新日本プロレス]]主催の[[アントニオ猪木]]引退試合が70,000人と発表されている。また、1998年8月30日の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]主催の[[アメリカ横断ウルトラクイズの各大会の詳細#&amp;quot;今世紀最後&amp;quot;（第17回・1998年）|今世紀最後!! 史上最大! アメリカ横断ウルトラクイズ]]では、1階席と2階席のみでバルコニー席を使用しなかったが、50,453人と水増し発表されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 喫煙規制 ====&lt;br /&gt;
[[2007年]]（平成19年）より、コンコースで設置されていた[[喫煙]]ブースを廃止し、新たにゲート外、及び1階内野コンコース1塁側、3塁側に喫煙ルームを設置し、[[分煙]]を行なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 応援時の規制 ====&lt;br /&gt;
東京ドームでは、野球開催時に以下のような規制を行っている。&lt;br /&gt;
* [[トランペット]]（[[トロンボーン]]）、カネ、笛、太鼓&lt;br /&gt;
** 指定・許可されたNPB公認の[[私設応援団]]のみ持込・使用可&lt;br /&gt;
** 拡声器、ラジカセ等、大音量を発生させる物の持込不可。ただし都市対抗野球ではマイク使用可。&lt;br /&gt;
** 騒音問題に対応し、22時以後は使用禁止。ただし都市対抗野球では23時まで利用可能。かつ23時以降もマイク使用は可能。&lt;br /&gt;
*巨人主催試合&lt;br /&gt;
基本的にトランペットは同時吹奏4本まで。また球場から貸与する8枚の腕章を着用しているトランペット（奏者）が演奏できる。本数を超えたり、腕章なきトランペットを吹いた場合、即刻始末書の提出を求められ、NPBへルール違反の報告を行っている。これに関しては応援団担当の警備員が逐一チェックしている。&lt;br /&gt;
*日本ハム主催試合&lt;br /&gt;
基本的にトランペットは本数制限無し。&lt;br /&gt;
* 応援旗&lt;br /&gt;
** 一般客は、縦500mm以内、横500mm以内の大きさで、持ちやすくするために柄を2本付けたものであれば持込可。それ以上の大きさのものは、指定・許可されたNPB公認の私設応援団のみ持込・使用可。ただし同時に振れるのは6本まで。&lt;br /&gt;
** 枚数は制限なし。&lt;br /&gt;
* [[横断幕]]&lt;br /&gt;
** 一般客は縦600mm以内、横600mm以内のものであれば持込可。それ以上の大きさのものは、指定・許可されたNPB公認の私設応援団のみ持込・使用可。上記の大きさを超える「ゲートフラッグ」は、一般客・応援団共に持込禁止。&lt;br /&gt;
** 手持ちのみとし、球場施設（フェンス、スタンド等）への取り付けは禁止。また、横断幕に旗竿等を使用したものは、一般客・応援団共に持ち込みはできない。&lt;br /&gt;
* 応援ボード等&lt;br /&gt;
** 一般客は、大きさは縦600mm以内、横600mm以内の物で、必ず一人が手で持てる仕様であるものであれば、持込可。ボードを支える棒などは使用できない。また、2人以上で持つものは、横断幕とみなされ、持込不可となる。&lt;br /&gt;
** 1枚の大きさが規定以内でも、テープ等でつなげた物は持込不可。入り口にて切り離すか、没収となる。一枚ずつに分かれているものを2人以上で掲げ、選手の名前や文章にする行為は許可されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、応援幕・メッセージボード等の内容は、チームや選手を応援するものに限り、公序良俗に反する内容や誹謗中傷（球団への批判等）を含む内容のものは、持込ができない。また試合中に掲げたとしても、掲げている内容が試合中でも厳しくチェックされているため、発見され次第係員に没収される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ジェット風船]]、紙吹雪、紙テープ&lt;br /&gt;
** 建物の構造上の理由により応援団・一般客とも使用不可（野球の優勝決定時の演出を除く　ジェット風船についてはドームが空気圧で膨らんでおり、それが基で破裂する恐れがあることから優勝決定時でも使うことはできない。ただし、[[1998年]][[12月31日]]から[[1999年]][[1月1日]]にかけて行われた[[J-FRIENDS]]のカウントダウンライブではジェット風船が飛ばされていた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、巨人主催試合[[1993年]]（平成5年）まで、日本ハム主催試合では[[2006年]]（平成18年）までは太鼓を使用できなかった。理由は一説によると、東京ドームの応援規制が緩和された[[1994年]]に巨人・日本ハム両応援団は「トランペット（トロンボーン）持込数増加」と「太鼓持込」のいずれかを選択することになり、巨人応援団は太鼓を、日本ハム応援団はトランペット（トロンボーン）を選択したと言われる。日本ハム主催試合で[[2007年]]以降太鼓が認められるようになったのは、巨人主催試合のビジター戦では太鼓が認められ、ホーム戦では認められない事に対する矛盾を解消する事が理由であると言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 持込・移動 ====&lt;br /&gt;
球場内へは、グラウンド等への投げ込み防止のため、ビン・カン・ペットボトルの持ち込みは禁止されており、各ゲート入り口にて、中身を指定の紙コップに移し替えなければならない（紙パックのものは持込可）。クーラーボックスや[[乳母車|ベビーカー]]など、観戦の妨げになる恐れのある物の持ち込みもできない（ベビーカーは、入場ゲートにて預かりとなる）。[[1995年]]（平成7年）の[[地下鉄サリン事件]]と[[2001年]]（平成13年）の[[アメリカ同時多発テロ事件]]以降、入場時には厳しい持ち物検査が実施されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
球場内では、1階から2階まで自由に行き来でき、各階の色々な売店にて買い物ができる。ただしバルコニー席のチケットを持たない人は、バルコニー席には行けない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 再入場制度 ====&lt;br /&gt;
東京ドームでは、一部のイベントでは一旦東京ドームの外へ出た人も再入場ができる。イベントにより再入場の手続き方法が異なる。巨人戦には[[2006年]]（平成18年）から導入されており、21ゲート、23ゲートで手に再入場を証明するスタンプを押され再入場券が発行される。再入場時にチケットの半券とスタンプ、再入場券が確認できれば、再入場ができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 看板広告 ===&lt;br /&gt;
バックネットのフェンス広告は[[2004年]]（平成16年）から電動により広告パターンを複数出せるようになっている。[[オールスターゲーム (日本プロ野球)|オールスターゲーム]]が開催される場合は、オールスターゲームの冠スポンサー（2006年まで[[三洋電機]]、2007年は[[ガリバーインターナショナル]]、2008年から[[マツダ]]）の広告を掲出している。東京ドームでのオールスターはこれまで1988、1991、1993、1996、2000、2002、2007年に開催されたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外野には11枚（左翼6枚、右翼5枚。〈開設当初は9枚：左翼5枚、右翼4枚〉）の巨大看板が設置されている。プロ野球開催時にこの巨大看板に直撃するホームランを打った選手に対して「東京ドーム・ビッグボードホームラン賞」として100万円の賞金、またはそれに相当するスポンサー商品が贈呈される。[[日産自動車]]がスポンサーだった時は同社製の乗用車（約400万円相当）がプレゼントされていたことがあった。ビッグボード広告は2010年現在、[[インターネットイニシアティブ]]、[[麒麟麦酒]]、[[東日本旅客鉄道]]、[[明治 (企業) |明治]]、[[リクシル]]、[[東映]]、[[マルハン]]、[[大塚製薬]]、[[セコム]]、[[旭化成]]、[[オリエントコーポレーション]]の11社。なおボード広告ではないが、巨人戦の際にオーロラビジョンの自由表示部がプレイ中に「クラブジャイアンツ・G-po」の広告として固定表示される。&lt;br /&gt;
また、[[読売ジャイアンツ|巨人]]が出場した際のクライマックスシリーズ、日本シリーズでは、[[ポストシーズン|ポストシーズン・ゲーム]]のため、看板に当たるホームランが出ても、賞金、賞品は出ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつてはライト側の柱広告に直撃するホームランを打った選手には300万円の賞金が贈呈されていたが、契約終了により[[2006年]]（平成18年）にこの制度が廃止。広告が撤去された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京ドームでは現在、[[消費者金融]]の会社の広告を一切出していない。以前、[[大阪近鉄バファローズ]]が消費者金融の[[アコム]]とスポンサー契約を新たに結び、ヘルメットに同社名を入れたことについて、巨人の[[渡邉恒雄]]（当時）オーナーが「プロ野球の品位を汚す。消費者金融の広告など、子供に見せられない。東京ドームは、消費者金融の広告は一切ない。」と痛罵した。実際には、その発言をした時には東京ドームでも同業の[[プロミス]]の広告が出されていた。その後シーズンオフに、次年度の広告掲載の契約更新の際、東京ドームがプロミスに「来年の広告掲載の更新は見送って欲しい。状況を理解して欲しい。」と更新を行なわない旨を通達し、プロミスも了承し、消費者金融の広告は一切排除された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[バックスクリーン]]は開場当時は両サイドの広告（同一企業のもの2枚）を貼るのみだったが、その後中央部分に[[プリズマビジョン]]と呼ばれる回転板が張られるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
室内広告として、試合約40分前、3回裏、5回裏、7回裏のグランド整備の間、ゲームセットコールの直後と客出しの間の15 - 20分間に無人[[飛行船]]が飛ぶ。巨人勝利の際には[[ヒーローインタビュー]]のTVのカメラフレームに入り込むように飛行する。 この飛行船にはカメラが備え付けられており、ビッグヴィジョンへの生中継が出来る。また、この飛行船にはサンプル商品などを投下できる小型気球を3つ取り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 看板広告の歴史 ====&lt;br /&gt;
* 1988年 - 1992年: KIRIN、[[日産自動車|NISSAN]]、[[全日本空輸|全日空]]、[[コニカミノルタホールディングス|MINOLTA]]、[[セイコーホールディングス|SEIKO]]、[[パイオニア]]、[[日本たばこ産業|JT]]、[[ミサワホームホールディングス|ミサワホーム]]、[[日本電気|NEC]]&lt;br /&gt;
* 1993年 - 1995年: [[コナミ|KONAMI]]、KIRIN、NISSAN、全日空、[[ポカリスエット]]、[[昭和シェル石油]]、パイオニア、JT、セコム、NEC、[[UCカード]]&lt;br /&gt;
* 1996年 - 1997年: コナミ、KIRIN、NISSAN、[[全国共済農業協同組合連合会|JA共済]]、[[大塚製薬|オロナミンC]]、[[富士フイルム|FUJIFILM]]、パイオニア、JT、セコム、NEC、UCカード&lt;br /&gt;
* 1998年 - 1999年: コナミ、KIRIN、NISSAN、[[日本中央競馬会|JRA]]、オロナミンC、FUJIFILM、パイオニア、JT、セコム、NEC、UCカード&lt;br /&gt;
* 2000年: HOYA、KIRIN、NISSAN、[[明治乳業|明治]]ブルガリアヨーグルト、オロナミンC、FUJIFILM、パイオニア、JT、セコム、NEC、UCカード&lt;br /&gt;
*2001年:HOYA、キリンビバレッジ、NISSAN、明治ブルガリアヨーグルト、スカパー！、FUJIFILM、パイオニア、オロナミンC、セコム、NEC、UCカード&lt;br /&gt;
*2002年 - 2004年: [[コムスン]]、KIRIN、NISSAN、明治AYA、エプソン、FUJIFILM Finepix、パイオニア、アミノバリュー、セコム、ヘーベルハウス、UCカード&lt;br /&gt;
* 2005年: コクヨ、 KIRIN、NISSAN、明治ブルガリアヨーグルト、JAL（日本航空）、FUJIFILM、パイオニア、オロナミンC、セコム、ヘーベルハウス、UCカード&lt;br /&gt;
* 2006年 - 2007年: コクヨ、KIRIN、[[東日本旅客鉄道|JR東日本]]、明治ブルガリアヨーグルト、[[HOYA]]、[[東京電力]]、[[JINRO]]、パイオニア、SOYJOY、セコム、ヘーベルハウス、UCカード&lt;br /&gt;
* 2008年:[[インターネットイニシアティブ|IIJ]]、KIRIN、JR東日本、明治ブルガリアヨーグルト、NITTAN、JINRO、パイオニア、オロナミンC、セコム、ヘーベルハウス、UCカード&lt;br /&gt;
* 2009年:IIJ、キリン一番搾り、JR東日本、明治ブルガリアヨーグルト（シーズン中に[[明治乳業]]の[[ロゴマーク]]が[[明治ホールディングス|変更された]]。）[[ニッタン]]、JINRO、[[東映]]（映画「[[劔岳 点の記]]」→映画「[[火天の城]]」→映画「[[笑う警官 (佐々木譲)|笑う警官]]」の順で変遷、ちなみに[[コナミ]]から発売されている野球ゲーム『[[実況パワフルプロ野球]]』や『[[プロ野球スピリッツ]]』では、東映の社章である三角形のロゴマークが使われている）、オロナミンC、セコム、ヘーベルハウス、UCカード&lt;br /&gt;
* 2010年 − :IIJ、キリンビール、JR東日本、[[明治 (企業) |meiji]]、[[リクシル|LIXIL]]、東映（2010年:映画「[[孤高のメス]]」→DVD「[[ONE PIECE FILM STRONG WORLD]]」→映画「[[桜田門外ノ変]]」、2011年:映画「[[小川の辺]]」→映画「[[探偵はBARにいる]]」→映画「[[ツレがうつになりまして。]]」）、[[マルハン|MARUHAN]]、大塚製薬、SECOM、ヘーベルハウス、[[オリエントコーポレーション]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 広告表示の歴史 ====&lt;br /&gt;
* 1988年 - 1989年: [[サントリー|サントリー生ビール]]、[[パナソニック|Panasonic]]、[[ワールド (企業)|ワールド]]、[[リョービ]]、[[東邦生命]]、[[富国生命|フコク生命]]、[[富士通|パソコンは富士通]]、[[コニカ|コニカカラー]]、[[日本航空インターナショナル|日本航空]]、[[富士フイルム|フジカラー]]、[[クボタ|KUBOTA クボタ]]、[[日本興亜損害保険|日本火災]]、[[富士ゼロックス|FUJI XEROX]]、[[大和証券|大和證券]]&lt;br /&gt;
* 1990年 - 1991年: サントリーモルツ、Panasonic、ワールド、リョービ、東邦生命、フコク生命、FUJITSU 富士通、コニカカラー、JAL日本航空、フジカラー、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1992年: サントリーモルツ、Panasonic、ワールド、リョービ、東邦生命、フコク生命、FUJITSU 富士通、コニカカラー、JAL日本航空、FUJIFILM、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1993年: サントリーモルツ、Panasonic、ワールド、リョービ、東邦生命、フコク生命、FUJITSU 富士通、コニカカラー、JAL日本航空、[[カシオ|CASIO]]、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1994年: サントリーモルツ、Panasonic、[[ホクレン農業協同組合連合会|ホクレン 摩周の霧水]]、RYOBI、東邦生命、フコク生命、FUJITSU FMTOWNS、コニカカラー、[[日本アジア航空]]、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1995年:  モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン きらら397、RYOBI、東邦生命、フコク生命、FUJITSUパソコン FMV、コニカカラー、JAL日本航空、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1996年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン きらら397、RYOBI パワーツール、東邦生命、フコク生命、FUJITSUパソコン FMV、Konica、JAL日本航空、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1997年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン、RYOBI パワーツール、東邦生命、フコク生命、FUJITSUパソコン FMV、Konica、JAL CARD、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1998年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン、RYOBI パワーツール、GEエジソン生命、フコク生命、FUJITSUパソコン FMV、Konica、JAL CARD、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1999年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン ほしのゆめ、RYOBI パワーツール、[[マスプロ電工|MASPRO]]、フコク生命、[[小松製作所|KOMATSU]]、Konica センチュリア、旅にJALカード、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 2000年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン、[[コナミ|KONAMI]]、MASPRO、フコク生命、KOMATSU、Konica、旅にJALカード、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和証券&lt;br /&gt;
* 2001年: マグナムドライ、Panasonic、ホクレン、KONAMI、MASPRO、フコク生命、KOMATSU、Konica、ジャルパックのアイル、CASIO、Kubota、日本興亜損保、FUJI XEROX、大和証券&lt;br /&gt;
* 2002年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン ほしのゆめ、KONAMI、MASPRO、フコク生命、Konica、TU-Ka、JAL日本航空、CASIO、Kubota、日本興亜損保、FUJI XEROX、大和証券&lt;br /&gt;
* 2003年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン ほしのゆめ、KONAMI、MASPRO、フコク生命、Konica、[[キヤノン|Canon]]、JAL日本航空、CASIO、Kubota、日本興亜損保、FUJI XEROX、大和証券&lt;br /&gt;
* 2004年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン ほしのゆめ、KONAMI SPORTSCLUB、MASPRO、フコク生命、KONICA MINOLTA bizhub、Canon、JAL日本航空、CASIO、Kubota、日本興亜損保、FUJI XEROX、大和証券&lt;br /&gt;
* 2005年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン、KONAMI、マスプロアンテナ、フコク生命、[[コニカミノルタホールディングス|コニカミノルタ]]、Canon、JAL日本航空、CASIO、Kubota クボタ、日本興亜損保、オープンインタフェース、大和証券&lt;br /&gt;
* 2006年 - 2007年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン、KONAMI、[[日研総業]]、フコク生命、コニカミノルタ、Canon、[[積水ハウス]]、CASIO、Kubota クボタ、日本興亜損保、[[スルガコーポレーション]]、大和証券&lt;br /&gt;
* 2008年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン、KONAMI、日研総業、フコク生命、コニカミノルタ、Canon、積水ハウス、CASIO、Kubota クボタ、日本興亜損保、[[三共 (パチンコ)|SANKYO]]、大和証券&lt;br /&gt;
* 2009年 - 2010年: ザ・プレミアム・モルツ、Panasonic、ホクレン、KONAMI、[[オーイズミ|OIZUMI]]、フコク生命、コニカミノルタ、Canon、積水ハウス、CASIO、Kubota クボタ、日本興亜損保、SANKYO、大和証券&lt;br /&gt;
* 2011年 :ザ・プレミアム・モルツ、[[東京瓦斯|エネファーム]]、ホクレン、KONAMI、OIZUMI、フコク生命、コニカミノルタ、Canon、積水ハウス、CASIO、[[竹中工務店|TAKENAKA]]、日本興亜（右に当社のキャラクターの[[日本興亜損害保険#テレビCM|エコラッタ]]）、SANKYO、大和証券&lt;br /&gt;
* 2012年 :ザ・プレミアム・モルツ、エネファーム、ホクレン、KONAMI、OIZUMI、フコク生命、コニカミノルタ、Canon、積水ハウス、CASIO、[[アサヒビール|アサヒスーパードライ]]、日本興亜、SANKYO、大和証券&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※2012年現在、後楽園球場時代からのスポンサーはサントリー、フコク生命、コニカミノルタ、日本興亜損保、大和証券の5社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ベンチ広告表示の歴史 ====&lt;br /&gt;
* 1988年 - 1990年: [[ミズノ|Mizuno]]、[[キーコーヒー]]、[[TDK]]、[[森永製菓|ハイクラウン]]、[[プロミス]]、[[コカ・コーラ]]、[[新日本石油|九州石油]]&lt;br /&gt;
* 1991年 - 1997年: Mizuno、キーコーヒー、TDK、ハイチュウ、プロミス、コカ・コーラ、九州石油&lt;br /&gt;
* 1998年: Mizuno、リニアゲイル、TDK、キーコーヒー、プロミス、コカ・コーラ、九州石油&lt;br /&gt;
* 1999年: [[代々木アニメーション学院|代々木アニメ]]、キーコーヒー、TDK、コカ・コーラ、九州石油、[[サン・クロレラ|サン・クロレラA]]&lt;br /&gt;
* 2000年 - 2002年: 慶應進学会、キーコーヒー、TDK、コカ・コーラ、代々木アニメ、九州石油&lt;br /&gt;
* 2003年 - 2004年: [[ラクーア]]、キーコーヒー、TDK、コカ・コーラ、九州石油、[[明治製菓|Meiji]]&lt;br /&gt;
* 2005年 - 2008年: [[綜合警備保障|ALSOK]]、キーコーヒー、TDK、コカ・コーラ、九州石油、Meiji&lt;br /&gt;
* 2009年 - : チョコレートは明治、KEYCOFFEE、[[TCN|東京ケーブルネットワーク]]、中部衛生検査センター、コカ・コーラ、[[わかさ生活]]、[[キョーリン製薬]]、アサヒスーパードライ、[[ダンディハウス]]※[[伊藤ハム]]（※[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハム]]、[[東北楽天ゴールデンイーグルス|楽天]]の試合時は[[サッポロビール]]。これは同業他社のニッポンハムがファイターズのグランドパートナー（親会社）、同じく同業他社のプリマハムがイーグルスのオフィシャルスポンサーのため。なおサッポロビールはファイターズのオフィシャルスポンサーのため）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[2008年]]（平成20年）現在、後楽園球場時代からのスポンサーだったミズノと森永製菓は[[1997年]]（平成9年）限りで降板し、後楽園時代からのベンチ広告のスポンサーはキーコーヒーのみとなった。東京ドーム初年度からスポンサーになっているTDKは、東京ドーム完成後にベンチ広告のスポンサーになっており、後楽園球場ではベンチスポンサーではなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スコアボードの変遷 ===&lt;br /&gt;
[[1988年]]（昭和63年）の完成時、スコアボードは、[[バックスクリーン]]側の[[三菱電機]]製白黒2色の「スコアボード」とフルカラー表示の「[[オーロラビジョン]]」、バックスタンド上部にある白黒2色のサブボード（スコア表示のみ）だった。打順のチーム名表示は開場初年のみ「巨人」・「阪神」などの通称を使用していたが、翌年から「ジャイアンツ」・「タイガース」といったニックネームに切り替わっている（文字はどちらも[[明朝体]]）。[[2003年]]に、後述するスコアボード部改修を機に再び通称表示（パ・リーグの場合は「大阪近鉄」・「福岡ダイエー」・「千葉ロッテ」等）に変更されたが、[[2004年]]にはニックネームに戻された（2003年以降の文字はどちらも[[ゴシック体]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーロラビジョンは[[1990年]]（平成2年）に[[ハイビジョン]]サイズへ変更、[[1999年]]（平成11年）に全面改修された。[[2001年]]（平成13年）にはサブボードも三菱電機製のフルカラー表示の全面オーロラビジョンに全面改修された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]（平成15年）にスコアボード部が改修され、ホームラン時の映像パフォーマンス（ホームチームのみ）が上半分の表示から全画面表示になった。各選手の[[打率]] (AV) 、ホームラン (HR) 表示に[[打点]] (RBI) が加わった。球速表示も単位が&amp;quot;'''km'''&amp;quot;から&amp;quot;'''km/h'''&amp;quot;に変更され、スコア部分のチーム名表示が普通のアルファベットから各球団の帽子のマークに変更された（2004年以降の西武と大阪近鉄は帽子のマークがイラストのみのため、西武は胸マークの「L」の筆記体、大阪近鉄は太字の「Bu」が使用された）。また、選手名に使用されていた文字の字体が多少変更された。[[2004年]]（平成16年）のシーズン途中からは、サブボードの球速表示部分にも打席の選手名、打率 (AV) 、ホームラン数 (HR) が表示されるようになった。球速表示はその下に表示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]（平成17年）にはバックスクリーン側のスコアボードとオーロラビジョンの全面改修が行われ、フルカラー[[発光ダイオード|LED]]表示の全面オーロラビジョンになった。[[フォント]]が[[キヤノン|Canon]]の角[[ゴシック]]Caに変わり､また従来のものと違い両チームのメンバーを上から下へ縦表示になり、守備位置表示が数字から英語略称になった（投手=P、捕手=C、一塁手=1B、左翼手=LF、代打=PH、代走=PRなど）。2つの境目がなくなったことで、例えば選手交代時には守備と選手名の部分が上から下にクルクル回転して変わる、などのさまざまな映像表現が可能となった。スペースの都合上チーム名が最上部に表記されず、代わりにメンバーの外側にチーム名が球団の[[ペットマーク]]やイニシャルと共に表示される。10億7,000万色の発色が可能となり、日本の野球場では最高レベルの鮮明な画像が見られる。縦組みのメンバー表示は後楽園時代の[[1987年]]以来の復活となった。バックネット裏スタンド最上部のオーロラビジョンもバックスクリーンと同じ尺度のスクリーンになった（スコア+打者の個人成績／リプレー映像／来場者映像の表示のみ）。文字を表示しない枠にあたる部分は緑色になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]（平成18年）から、[[バリアフリー]]対策の一環で選手名部分の字体の幅が大きくなった（それ以外はこれまで通り）。その影響でペットマークを表示していた部分がなくなり、チーム名を選手名の上部に表示するようになったため、一列に入る選手名が9人分となった。このため[[DH|指名打者]]制の試合時は、5番打者の名前の横（3塁側のチームは右側、1塁側のチームは左側）に投手名が表示されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]（平成19年）より、スコアボードをより見やすく・わかりやすくするため、守備位置表示が英語略称から日本人になじみのある数字に戻り、投球数表示が追加され、オーロラビジョン部分がハイビジョンサイズ (16:9) になる。打率・ホームラン・打点の表示も英語から日本語に変わった。また、枠の色が緑から文字の部分と同じ黒に変更されており、球速やヒット、エラーなどの記録は黄色で表示される。前年開催された[[2006 ワールド・ベースボール・クラシック]]アジアラウンドで投手の投球数制限をわかりやすくするために使用された投球数表示をこのシーズンから公式戦でも使用し始めた（巨人主催試合のみ、日本ハムをはじめとするパ・リーグやアマチュアでは表示されない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野球の試合で使用する場合、スコアの表示は開設当時は9回まで（10回以後は9回までのスコアを消去して10回から18回までのスコアを表示する）だった。[[2003年]]（平成15年）の改修に際して、延長戦の表示について、プロ野球のように延長が12回までしか行われない場合は1回から9回までのスコアの幅に1回から12回までのスコアを、幅を詰めて表示するようになった。[[都市対抗野球大会]]など、延長が13回以降も行われる可能性がある場合は、従来通り9回までのスコアを消去して10回から18回までのスコアを表示する（現在のスコアボードも同様）。[[2007年]]（平成19年）からスコア部分のチーム名表示がアルファベット1文字になった（2011年までは[[横浜DeNAベイスターズ|ベイスターズ]]と[[オリックス・バファローズ|バファローズ]]は共に「B」と表示されていた）。但し、2文字以上表示することも可能であり、[[2008年のアジアシリーズ]]では[[SKワイバーンズ]]が「SK」・[[統一セブンイレブン・ライオンズ]]が「U・L」・[[天津ライオンズ]]が「T・L」と表示され、[[2012年]]に行われた[[メジャーリーグベースボール|MLB]]開幕戦では[[シアトル・マリナーズ]]が「SEA」・[[オークランド・アスレチックス]]が「OAK」と表示された。また2012年からベイスターズは「DB」と表示されている（バファローズは「B」のまま）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]シーズンから国際慣習に基づき、[[ボールカウント]]を「SBO」から「BSO」表示に変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送席 ===&lt;br /&gt;
ネット裏の放送席の配置は、三塁側から順に[[東京ケーブルネットワーク]]、[[ニッポン放送]]、[[アール・エフ・ラジオ日本|ラジオ日本]]、[[テレビ朝日]]、[[日本放送協会|NHK]]、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]、[[文化放送]]、[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]、6局共用ブース（[[北海道放送]]、[[中部日本放送]]、[[日経ラジオ社|ラジオNIKKEI]]、[[RKB毎日放送]]、[[朝日放送]]、[[毎日放送]]）となっている。なお、ラジオNIKKEIは現在プロ野球放送なし。HBCとRKBは交流戦の巨人主管試合、あるいは日本ハム（過去にはソフトバンク・オリックスも）主管のパ・リーグ公式戦で、CBCは巨人主管試合を聴取率調査期間に自社制作する際に使う程度である。また、東京ケーブルネットワークの放送席は地上波の[[テレビ埼玉]]（過去には[[千葉テレビ放送]]も）、[[通信衛星|CS放送]]の[[GAORA]]（プロ野球・日本ハム主管試合と都市対抗社会人野球）、[[スカイ・エー]]（アメリカンフットボール社会人Xリーグ）、[[衛星放送|BS放送]]の[[J SPORTS]]（プロ野球・楽天主管試合と[[アジアシリーズ]]）に使われるほか、ラジオの巨人主催試合をABCとMBSが並行して制作する場合にABCが使用する（この場合、MBSが前述の6局共用ブースを使用。なお、2010年以降週末を挟む三連戦で文化放送が中継を一切行わない場合、ABCは文化放送のブースを使うこともある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送席に入るためには一度[[コンコース]]を通らなければならず、観客が[[野球解説者|解説者]]などにサインをねだる光景がみられる。中継ゲストに有名芸能人が登場した際（日本テレビの番組宣伝が多い）には試合終了後、放送席裏のコンコースに人だかりができて、混乱が発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 野球体育博物館===&lt;br /&gt;
21番ゲート右側に[[野球体育博物館]]が併設されている。この施設も後楽園球場から受け継がれたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
* 公式戦での初[[本塁打]]は、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]の[[ダグ・デシンセイ]]が[[桑田真澄]]から放ったものである（巨人の東京ドーム公式戦初本塁打は[[ウォーレン・クロマティ]]が[[尾花高夫]]から記録）。開場記念として行われたオープン戦も含めると[[吉村禎章]]が初の打者となる。&lt;br /&gt;
** 初の公式戦勝利投手は尾花、公式戦セーブは[[伊東昭光]]、公式戦敗戦投手は桑田。&lt;br /&gt;
*1989年4月24日、新日本プロレスが当時国交が希薄だったソ連勢のレスラーを招聘し初のドーム興行を行う。そのメインイベントでアントニオ猪木がミュンヘン五輪金メダリストのショータ・チョチョシビリに唯一の異種格闘技戦敗退を喫す。並行してIWGPヘビー級トーナメントの闘強導夢杯も行われる。&lt;br /&gt;
*1990年8月10日、読売ジャイアンツ - 中日ドラゴンズ戦が行われる予定だったが、当日接近した台風の影響で[[東海道新幹線]]がストップ、名古屋から中日の選手陣が上京できなくなったため、当日の試合は中止になった。これは日本のドーム球場にて試合中止となった最初の事例。&lt;br /&gt;
*1995年10月9日、新日本プロレスとUWFインターナショナルの全面対抗戦が行われ、ドーム史上空前の67000人を集めるが、ファン同士で乱闘さわぎがおき問題となる&lt;br /&gt;
*1998年、1月4日、長州力引退試合が行われる。65000人を動員。&lt;br /&gt;
*1998年、4月4日、[[アントニオ猪木]][[引退試合]]が行われ、70000人を動員。&lt;br /&gt;
*1998年、開場10周年を記念して1番ゲートを「[[王貞治|王]]ゲート」、3番ゲートを「[[長嶋茂雄|長嶋]]ゲート」と称された。これは[[後楽園球場]]時代の名残である。2000年、二人は読売ジャイアンツVS福岡ダイエーホークス（当時）の日本シリーズで監督として対決となるが同球場では1塁側ベンチを巨人の長嶋、3塁側ベンチをダイエーの王が使用している。また、巨人の監督として、王は背番号1（1988年）、長嶋は背番号3（2000年～2001年）、とそれぞれ現役時代の背番号を付けて指揮していた。&lt;br /&gt;
*2000年4月7日、新日本プロレスが当時勃発していた橋本真也と小川直也の遺恨決着をつけるべく「橋本真也34歳負けたら即引退試合」を組み、ゴールデンで中継する。結果橋本は敗北した。&lt;br /&gt;
* 2002年の[[日テレG+]]開局からは[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]のニュース番組のスポーツコーナーでの放送と実況放送を分離する放送を開始。&lt;br /&gt;
*[[1990年代]]の新日本プロレス主催の大会では｢闘強導夢｣という当て字が使用されていた。1月4日、5月、10月などその後恒例化。&lt;br /&gt;
* 2002年12月7日、[[K-1]] WORLD GP 2002 FINALでドーム史上最高の74500人を動員。&lt;br /&gt;
* 2004年に[[ストロングリーグ]]によっておこなわれた[[全国軟式野球統一王座決定戦・ジャパンカップ]]の決勝戦では、草野球大会としてはじめて沖縄県のチームが来場し千葉県代表チームに勝利し優勝を飾り、胴上げをおこなった。&lt;br /&gt;
* 2007年7月22日、[[KinKi Kids]]がコンサートではドーム史上最高の67000人を動員。&lt;br /&gt;
* 2011年6月11日、12日 [[氷室京介]]が[[東日本大震災]]チャリティライブ、2日間で11万人を動員し、チャリティライブとしては最大の動員数。&lt;br /&gt;
* 東京ドーム内見学（ガイドつきツアー）と呼ばれている見学会がある。ガイドによる案内で、スタンド席やグラウンド等を見学する事ができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 胴上げ ===&lt;br /&gt;
東京ドームでセ・リーグ優勝決定時に[[胴上げ]]された巨人の監督は、[[1990年]]の[[藤田元司]]、[[2000年]]の[[長嶋茂雄]]、[[2007年]]・[[2009年]]の[[原辰徳]]の3人である。1990年と2000年の優勝決定は、ともに背番号7をつけた巨人の選手（1990年-[[吉村禎章]]、2000年-[[二岡智宏]]）がサヨナラホームランで優勝を決めている。2007年もサヨナラ勝ちによる優勝決定であり、相手の打者を抑えての優勝決定は2009年のみである。[[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]では、[[1994年の日本シリーズ|1994年]]と[[2000年の日本シリーズ|2000年]]に東京ドームで優勝を決め、長嶋が胴上げされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巨人の監督の胴上げと比べて、巨人の対戦相手チームの胴上げは少ない。セ・リーグでは[[2006年]]の[[中日ドラゴンズ]]（監督・[[落合博満]]）、日本シリーズでは[[2008年の日本シリーズ|2008年]]の[[埼玉西武ライオンズ]]（監督・[[渡辺久信]]）の例があるのみであり、開場からこれらの事例が起こるまでの期間が長かったため、その間は「巨人が東京ドームで敵将の胴上げを見ることはない」ということは一種のジンクスとされていた。ちなみに、後楽園球場で最後に巨人が敵将の胴上げを見たのは、セ・リーグでは[[1975年]]の[[広島東洋カープ]]（監督・[[古葉竹識]]）、日本シリーズでは[[1977年の日本シリーズ|1977年]]の[[オリックス・バファローズ|阪急ブレーブス]]（監督・[[上田利治]]）までさかのぼる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対して[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ]]は、東京ドームを本拠地とする時代にはリーグ優勝自体がなかった。本拠地移転後の[[2006年のアジアシリーズ]]で優勝し、ようやく東京ドームでの胴上げを果たしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 読売との資本関係 ===&lt;br /&gt;
東京ドームは、巨人の本拠地だけに[[読売新聞グループ本社]]の子会社であると捉えられる場合があるが、グループ本社との資本関係はない。ただし企業としての株式会社東京ドームは、[[よみうりランド]]の大株主の一社である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 暴力団への利益供与 ===&lt;br /&gt;
[[2002年]]（平成14年）に、東京ドームが[[広域暴力団]][[住吉会]]下部組織に対して、巨人戦のチケットを無償供与する等の利益供与を行っていたことが明らかになった。当時巨人戦のチケットは[[チケット|プラチナチケット]]であり、提供されたチケットを[[ダフ屋]]行為を行うことで高額で転売できたため、チケット額面以上の利益供与となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 球場使用料 ===&lt;br /&gt;
東京ドームの球場使用料は他の球場やドームに比べて極めて高く、1試合あたり観客数に関係なく1,750万円だといわれている（ちなみに[[阪神甲子園球場]]は親会社の所有のため基本的に無料）。高い使用料が日本ハムの札幌移転の理由の1つとなった（[[札幌ドーム]]の球場使用料は1試合あたり「基本料金800万円+観客が2万人を超えるごとに1人当たり400円追加」で、最大1600万円強）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この金額は照明、アナウンス、ゴミ掃除など観客を入れるための各種オプションも含まれた金額である。オフシーズン、平日、昼間、草野球（2時間程度）、オプション無し、などの条件であれば数十万で貸し切ることができる。また使用に関しては22時以降0時20分までや23時30分から深夜5時までという深夜の使用も認められているが、12月～2月までの間の使用は禁止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マスコットキャラクター ===&lt;br /&gt;
日本ハムの東京ドーム時代のマスコットキャラクター・[[北海道日本ハムファイターズ#マスコット|ファイティー]]は、当初北海道への移転とともに役目を終える予定だったが、女性を中心としたファン達の嘆願により東京ドームでの主催試合限定のマスコットキャラクターとして[[2005年]]（平成17年）まで登場し、[[2006年]]（平成18年）以降は重大イベント限定での登場となった。また、日本ハム戦では[[日本ハム|親会社]]の商品マスコットである[[ハムリンズ]]も2005年以降登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===東京ドームMVP賞===&lt;br /&gt;
事実上の前身となる[[後楽園球場]]時代の[[1980年]]から制定された球場独自の表彰。東京ドームへの機能移転に伴い、現在の賞名となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは東京ドーム（後楽園）を本拠とする球団に属する選手（創設当初は巨人・日本ハム、[[2004年]]以降は巨人のみ）で、同球場で最も活躍した選手1名に対して表彰し、賞金300万円が贈られ、またその選手の記念プレートが球場内コンコースに永久展示される。また年度によっては最も活躍した本拠球団の新人選手1名に対しても「新人特別賞（100万円）」が贈られる場合がある。&lt;br /&gt;
====歴代受賞者====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; width=&amp;quot;80&amp;quot;|年度!!colspan=&amp;quot;2&amp;quot; width=&amp;quot;140&amp;quot;|MVP賞!!colspan=&amp;quot;1&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; width=&amp;quot;140&amp;quot;|MVP特別賞&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[読売ジャイアンツ]]!![[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1980}}||[[江川卓 (野球)|江川卓]]||[[木田勇]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1981}}||[[角盈男|角三男]]||[[柏原純一]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1982}}||[[松本匡史]]||[[工藤幹夫]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1983}}||[[原辰徳]]||[[島田誠]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1984}}||[[篠塚和典|篠塚利夫]]||[[トミー・クルーズ]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1985}}||[[吉村禎章]]||[[古屋英夫]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1986}}||[[ウォーレン・クロマティ]]||[[田村藤夫]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1987}}||原辰徳||[[白井一幸]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1988}}||[[ビル・ガリクソン]]||[[佐藤誠一]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1989}}||ウォーレン・クロマティ||[[西崎幸広]]||[[藤田元司]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1990}}||吉村禎章||[[松浦宏明]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1991}}||[[川相昌弘]]||[[柴田保光]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1992}}||[[石毛博史]]||[[五十嵐信一]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1993}}||川相昌弘||[[マット・ウィンタース]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1994}}||[[斎藤雅樹]]||[[田中幸雄 (内野手)|田中幸雄]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1995}}||[[木田優夫]]||[[キップ・グロス]]||原辰徳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1996}}||[[松井秀喜]]||[[片岡篤史]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1997}}||松井秀喜||[[金子誠]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1998}}||[[高橋由伸]]||片岡篤史||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1999}}||[[上原浩治]]||[[小笠原道大]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2000}}||[[仁志敏久]]||小笠原道大||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2001}}||[[清原和博]]||小笠原道大||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2002}}||松井秀喜||小笠原道大||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2003}}||[[二岡智宏]]||小笠原道大||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2004}}||[[小久保裕紀]]||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2005}}||[[阿部慎之助]]||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2006}}||[[李承ヨプ (野球)|李承燁]]||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2007}}||上原浩治||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2008}}||小笠原道大||||[[山口鉄也]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[坂本勇人]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2009}}||坂本勇人||||[[松本哲也 (野球)|松本哲也]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2010}}||[[アレックス・ラミレス]]||||[[長野久義]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2011}}||阿部慎之助||||[[澤村拓一]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※1980年から1987年までは、「'''後楽園MVP賞'''」。1988年以降は、「'''東京ドームMVP賞'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 野球以外での利用 ==&lt;br /&gt;
東京ドームは野球以外にも、新商品展示会・新車発表展示会など多目的利用ホールとしても活用されている。野球がない日でも東京ドーム外に露店が出ていたり何らかのイベントが行われていたりすることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 多目的ホール ===&lt;br /&gt;
[[1990年代]]前半までは多目的ホールとしても[[首都圏 (日本)|首都圏]]最大級の規模であり、東京の一大[[ランドマーク]]として存在感も大きかった事から、主に関東域外の[[地方自治体]]や観光協会が開催する地方物産展、[[富士通]]をはじめとした大手企業の新製品展示会など、いわゆる[[見本市]]会場的な用途としてもコンスタントな需要があった。[[バブル崩壊]]後の経済の低迷や、施設の規模に対する施設使用料の高さ、元々が野球場であるがゆえの見本市会場としての構造的な不便さなどがネックとなり、東京ドームで開催されるこれらイベントの多くは終了したり、あるいは規模によって[[プリズムホール]]や[[東京国際展示場|東京ビッグサイト]]など他のイベントホールや見本市会場へ開催地の移転が行われた。現在では見本市会場といった用途での使用は大幅に減っている。[[2008年]]（平成20年）5月15日の日本テレビ[[NEWS ZERO]]によると、2008年4月26日・27日にマルチ商法で業務停止命令中の「[[ニューウエイズ|ニューウェイズ・ジャパン]]」の全国大会に東京ドームが使用されたと放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コンサート会場 ===&lt;br /&gt;
東京ドームの[[こけら落し|杮落とし]]公演は「[[ミック・ジャガー]]」や東京ドームオープニングイベントとして1988年3月19日、20日に行われた世界各国のマーチングバンドと「[[THE ALFEE]]」の共演によるコンサートが行ったと誤って伝えられる事が多いが、実際には[[美空ひばり]]の公演を杮落としとして設定している。なお、杮落としは必ずしも最初の催事とは限らない。(詳細については[[こけら落し|杮落とし]]参照)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、1988年3月21日にはマイク・タイソンの世界タイトル防衛戦も行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 決まり事 ====&lt;br /&gt;
* コンサートで利用する場合、[[消防法]]と[[警視庁]]からの指導、及び観客の転落防止のため、2階席と外野席の最前列（1列目）は、緩衝地域となり、原則として客席として利用できない。ただし、近年一部の公演では、客席として使用する場合がある。&lt;br /&gt;
（使用例）&lt;br /&gt;
:* 2008年11月18日の「[[ビリー・ジョエル]]」の公演は、2階席1列目を「立見禁止席」として使用。&lt;br /&gt;
:* 2009年7月4日・5日の「[[東方神起]]」の公演では、バルコニー席・2階席・外野席の1列目を「着席シート」（立見禁止）として使用。なおバルコニー席の1列目は立見禁止では無い。&lt;br /&gt;
:* 2009年12月4日-6日、2010年11月19日-20日の「[[嵐 (グループ)|嵐]]」の公演では、2階席・外野席の1列目を「着席シート」（立見禁止）として使用。&lt;br /&gt;
:* 2009年12月19日の「[[ガンズ・アンド・ローゼズ]]」の公演では2階席1列目が使用されたが、特に「立ち見禁止」等の規制は設けられなかった。&lt;br /&gt;
:* 2010年11月3日の「[[Perfume]]」、2010年12月5日の「[[倖田來未]]」の公演では、2階席・外野席の1列目も使用したが、2階席1列目のみ「立ち見禁止」とした。倖田來未は、2階席1列目を「ファミリーシート」の名称で使用。&lt;br /&gt;
* 東京ドームでコンサートをする場合、音がかなりこもるために、スピーカーの設置などには気を使う。年々、残響音対策や騒音対策のノウハウが蓄積されてゆき、現在はドーム内全体を黒いカーテンで覆うようにしている（1階席のみ）。&lt;br /&gt;
* [[X JAPAN]]のコンサートの際、「X」のサビで両手をX字にしてジャンプする「Xジャンプ」のパフォーマンスが定番になっているが、東京ドームで5万人がジャンプすると[[文京区]]全体が揺れてしまう（1997年の『THE LAST LIVE』では震度3相当の揺れだったとの事）為、文京区から直々に「X」の演奏を自粛するよう要請されているが、YOSHIKIは結局強行した。その10年後の復活ライブ「[[攻撃再開 2008 I.V.〜破滅に向かって〜]]では「ジャンピング禁止」の張り紙が各所に貼られるも、結局Xジャンプが決行されてしまった。ただ、文京区と東京ドーム側の東京ドーム使用の条件は「Xジャンプを'''誘導しない事'''」であった為、張り紙まで行なっていた上にファン各々が自発的にやったという事で不問となっている。&lt;br /&gt;
* 演奏は、近隣住民の騒音への配慮により、原則として午後9時30分（年末のカウントダウン公演は午前0時30分）以降は、音を出してはいけない決まりになっている。なお、公演によっては規定時間を過ぎて終演した公演もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イベント・その他 ===&lt;br /&gt;
* [[1988年]] - [[1992年]]、[[1998年]]には「[[アメリカ横断ウルトラクイズ]]」（日本テレビ）の第一次予選にも使用されていた。&lt;br /&gt;
* [[1988年]]と[[1990年]]に日本テレビ・[[電通]]・[[帝拳プロモーション]]のタイアップで[[マイク・タイソン]]の[[ボクシング|プロボクシング]]統一世界[[ヘビー級]][[タイトルマッチ]]が行われた（2度とも前座に[[新日本木村ボクシングジム]]所属の日本王者による[[チャンピオン・カーニバル_(ボクシング)|チャンピオンカーニバル]]の防衛戦）。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]ではじめて'''格闘衛星☆闘強導夢'''を開催してから[[新日本プロレス]]が毎年[[プロレス]]興行を行っている。1992年からは毎年[[1月4日]]に行われるようになり、年3本ペースほど東京ドームで興行を行っていたが、[[2007年]]からは毎年1月4日のみ興行が行われる。詳細は「[[レッスルキングダム (プロレス興行)|レッスルキングダム]]」参照。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]から[[アメリカンフットボール]]の日本選手権「[[ライスボウル]]」の試合会場として利用されており、毎年[[1月3日]]に開催される。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]より、毎年2月に「[[世界らん展日本大賞]]」が開催されている。らん展をメインにした、[[はとバス]]などのパッケージツアーが多く組まれ、現在では毎年冬の東京ドームの風物詩となっている。&lt;br /&gt;
* [[1993年]]には[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の[[プレシーズンマッチ]]で使われた。そのために簡易装着できる天然芝、[[ビッグエッグターフ]]が開発されている。なお1994年2月にも[[ジュビロ磐田]]vs[[クルゼイロEC]]の試合が行われた。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]より[[2006年]]まで[[K-1]]グランプリ決勝戦の会場として使用していた。&lt;br /&gt;
* 総合格闘技「[[PRIDE]]」では1997年10月11日の[[PRIDE.1]]を始め5度開催された。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]8月、[[コナミ]]が[[遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ|遊☆戯☆王]]のイベントでドームを使用。来場者数についての予測の甘さや人員誘導スタッフの絶対的な不足など、開催側の不備が原因でドーム内外で大混乱が発生、マスコミのニュースでも取り上げられた。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]には[[ハロー!プロジェクト]]（[[モーニング娘。]]や[[松浦亜弥]]など）による「[[ハロー!プロジェクトスポーツフェスティバル |Hello!Project　スポーツフェスティバル]]」を開催した。&lt;br /&gt;
* 2003年、当時来日していた[[レアル・マドリード]]が公開練習を行う。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]、[[2005年]]には[[プロレスリング・ノア]]がプロレス興行を行った。詳細は「[[プロレスリング・ノア 東京ドーム大会]]」参照。&lt;br /&gt;
* [[NBA]]の公式戦、[[NFL]]のプレシーズンマッチも行われた。&lt;br /&gt;
* [[メジャーリーグベースボール|MLB]]の開幕戦が、下記の日程で行われた。なお、2003年3月25日・26日には[[オークランド・アスレチックス]]VS[[シアトル・マリナーズ]]が行われる予定だったが、米英によるイラクへの武力行使により、MLBとMLB選手会が、選手などの渡航の安全を十分に確保できない恐れがあると判断し、中止となった。&lt;br /&gt;
:*2000年：[[ニューヨーク・メッツ]]VS[[シカゴ・カブス]]&lt;br /&gt;
:*2004年：[[タンパベイ・レイズ|タンパベイ･デビルレイズ]]VS[[ニューヨーク・ヤンキース]]&lt;br /&gt;
:*2008年：[[オークランド・アスレチックス]]VS[[ボストン・レッドソックス]]&lt;br /&gt;
:*2012年：[[オークランド・アスレチックス]]VS[[シアトル・マリナーズ]]&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[7月22日|7月22]]・[[7月23日|23]]両日、[[スーパー戦隊シリーズ]]30周年と[[仮面ライダーシリーズ]]35周年を記念し、歴代仮面ライダーと戦隊が一堂に会した「東京ドームWヒーローフェスティバル」（[[東映]]、[[テレビ朝日]]主催）が開催された。&lt;br /&gt;
* [[2009年]][[9月29日]]・[[9月30日|30日]]に、[[ペ・ヨンジュン]]出演のイベントが、2日間行われた。また29日は観客の前では初めて[[チェ・ジウ]]と共にイベントを行なった。&lt;br /&gt;
* [[立正大学]]が[[入学試験]]会場としてグラウンドを使用したことでも話題になった。ただし、これは校舎建て替えに伴うものである。&lt;br /&gt;
* 大手百貨店の[[三越]]が、[[入社式]]と社員大運動会を東京ドームを借り切り同日開催したことがある。入社式に続き運動会を開催したため社員全員が[[ジャージー (衣類)|ジャージー]]姿で出席した。開催年度は不明。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]より、毎年1月には日本各地の特産品や伝統行事が集結する「[[ふるさと祭り東京 〜日本のまつり・故郷の味〜|ふるさと祭り東京]]」（主催：ふるさと祭り東京実行委員会（[[フジテレビジョン]]・[[文化放送]]・東京ドーム））が開催されている。3回目となる[[2011年]]はスペシャルプロデューサーに[[小倉智昭]]が就任。なお、小倉が出演するCMはフジテレビ及び協力スポンサーである[[テレビ神奈川|tvk]]・[[千葉テレビ放送|チバテレ]]でも放映されている。&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[4月27日]]-[[5月1日]]、テレビアニメ「[[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]」のイベントが行われた。&lt;br /&gt;
* 興行の内容（特に[[ジャニーズ事務所]]系）によっては、主催者の意向により、球場内の売店でのアルコール類の販売が行われない場合がある（バーガーショップ等の球場外にある売店では、販売されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 最寄駅 ==&lt;br /&gt;
* [[水道橋駅]] - JR東日本[[中央・総武緩行線]]・[[都営地下鉄三田線]]&lt;br /&gt;
* [[春日駅 (東京都)|春日駅]] - 都営地下鉄三田線・[[都営地下鉄大江戸線|大江戸線]]&lt;br /&gt;
* [[後楽園駅]] - [[東京地下鉄丸ノ内線]]・[[東京地下鉄南北線|南北線]]&lt;br /&gt;
** 南北線の線路はグラウンドの真下を通っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[東京ドームホテル]] - 同じ運営会社の経営。巨人戦観戦宿泊プランもある。&lt;br /&gt;
* [[東京ドームシティ]]&lt;br /&gt;
* [[東京ドームシティアトラクションズ]]&lt;br /&gt;
* [[野球体育博物館]]&lt;br /&gt;
* [[日本の野球場一覧]]&lt;br /&gt;
* [[Dramatic Game 1844]]&lt;br /&gt;
* [[ラジオ日本ジャイアンツナイター]]&lt;br /&gt;
* [[ミラクルジャイアンツ童夢くん]] - 開場の頃に主人公がイメージキャラクターとなっていた。&lt;br /&gt;
* [[スポーツに関する都市伝説]] - ドームランの記述がある。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.tokyo-dome.co.jp/ 東京ドームシティ 公式サイト]&lt;br /&gt;
** [http://www.tokyo-dome.co.jp/dome/giants/seat/ 巨人戦情報 座席表]&lt;br /&gt;
* [http://www.tokyo-dome.jp/index.php 株式会社東京ドーム]&lt;br /&gt;
* [http://www.fighters.co.jp/ticket/regular/tokyo.php 東京ドームチケット情報（日本ハム主催試合）]（[http://www.fighters.co.jp/ 北海道日本ハムファイターズ公式サイト]より）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本プロ野球の本拠地野球場}}&lt;br /&gt;
{{2006 ワールド・ベースボール・クラシック}}&lt;br /&gt;
{{2009 ワールド・ベースボール・クラシック}}&lt;br /&gt;
{{競輪場}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうきようとむ}}&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方の野球場]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本プロ野球の本拠地野球場]]&lt;br /&gt;
[[Category:読売ジャイアンツ]]&lt;br /&gt;
[[Category:北海道日本ハムファイターズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ワールド・ベースボール・クラシック]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアメリカンフットボール競技施設]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のバスケットボール競技施設]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のボクシング会場]]&lt;br /&gt;
[[Category:密閉式ドームスタジアム]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都区部のスポーツ施設]]&lt;br /&gt;
[[Category:文京区]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の自転車競技場]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のプロレス会場]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のコンサートホール]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ横断ウルトラクイズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京ドームグループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:現代建築]]&lt;br /&gt;
[[Category:第30回BCS賞]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>ファイル:原辰徳 読売ジャイアンツ監督.jpg</title>
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				<updated>2014-06-21T01:05:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

	<entry>
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				<updated>2014-06-21T01:03:53Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: 「ファイル:東京ドーム1.jpg」の新しい版をアップロードしました&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>東京ドーム</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0&amp;diff=232742"/>
				<updated>2014-06-21T01:02:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:東京ドーム1.jpg|400px|thumb|東京ドームのビール売り娘]]&lt;br /&gt;
[[Image:東京ドーム3.jpg|400px|thumb|東京ドームのビール売り娘]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:東京ドーム4.jpg|400px|thumb|東京ドームの内部]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:巨人外野席.jpg|400px|thumb|巨人外野席]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:東京ドーム5.jpg|400px|thumb|東京ドーム]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:東京ドーム6.jpg|400px|thumb|東京ドーム]]&lt;br /&gt;
'''東京ドーム'''（とうきょうドーム）は、[[日本]]初の[[ドーム球場|ドーム型野球場]]であり、愛称は'''BIG EGG'''（ビッグエッグ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1988年]]（昭和63年）、[[東京都]][[文京区]]後楽一丁目で開場。[[東京ドーム (企業)|株式会社東京ドーム]]が運営する[[東京ドームシティ]]の中核施設である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本プロ野球|プロ野球]][[セントラル・リーグ]]、[[読売ジャイアンツ]]（巨人）が[[専用球場]]（本拠地球場）としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1988年]]（昭和63年）[[3月18日]]、[[後楽園球場]]の実質的な代替球場として[[後楽園競輪場]]の跡地に開場。'''日本初の全天候型球場'''となった。完成後最初の催事は巨人対[[阪神タイガース]]の[[オープン戦]]。ただし、[[こけら落とし]]については[[美空ひばり]]の復活コンサートをそれにしており、コンサートの様子をまとめたDVDや[[日本放送協会|NHK]]のプロジェクトXでもその旨の記載がある。空気膜構造屋根を持つアメリカの[[ヒューバート・H・ハンフリー・メトロドーム|メトロドーム]]をモデルとして設計された。後楽園球場から引き続き、巨人と[[パシフィック・リーグ]]の[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ（当時）]]が専用球場とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本ハムは[[2004年]]（平成16年）度に[[北海道]]の[[札幌ドーム]]に移転し「北海道日本ハムファイターズ」となったが、現在も8試合の主催試合を開催している（試合数は[[2007年]]（平成19年）から固定）。また、パ・リーグの[[オリックス・バファローズ]]も親会社[[オリックス (企業)|オリックス]]の本社が東京にある関係で、ブルーウェーブ時代の[[2004年]]（平成16年）から[[2009年]]（平成21年）まで年間2試合の主催試合を開催していた。なおこのうち、[[2006年]]（平成18年）は、[[大阪ドーム]]の経営破綻の影響の余波で開催されなかった。[[2009年]]（平成21年）を最後にオリックスの主催試合は開催されていないが、[[2010年]]（平成22年）から[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]の主催試合が1試合組まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、[[2006 ワールド・ベースボール・クラシック]]のアジアラウンド、[[2009 ワールド・ベースボール・クラシック]]の東京ラウンド、[[アジアシリーズ]]などの国際試合、[[日米野球]]などの国際親善試合も東京ドームで開催されることが多い。アマチュア野球では、社会人野球・[[都市対抗野球大会]]、[[全日本大学野球選手権大会]]が毎年開催されている。他にも[[プロ野球マスターズリーグ]]の東京ドリームズが本拠地として使用していた。[[野球]]のほかにも格闘技・[[プロレス]]の興行や[[コンサート]]、商品の展示会なども行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]（平成14年）からロングパイル[[人工芝]]「フィールドターフ」を、日本の野球場で初めて採用した。[[芝|天然芝]]に近い感触の特殊な繊維とクッション材を採用し、選手の負担を軽減できる工夫を凝らしている（現在のは2代目）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドームの広さは約216メートル四方で[[建築面積]]は46,755m&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;、[[体積|容積]]は約124万m&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt;。東京では建物・場所などの面積や大量の物の体積・容積を表現する際に「[[東京ドーム (単位)|東京ドーム何個分（何杯分）]]」という表現が使われることもある。夜間にはライトアップされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]（平成19年）の大改修で喫煙コーナーを廃止して完全に煙の漏れない喫煙室を新設し、ドーム球場での完全[[分煙]]を実現した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 施設概要 ==&lt;br /&gt;
=== 球場データ ===&lt;br /&gt;
* 所在地 - 東京都文京区後楽一丁目3番61号&lt;br /&gt;
* 建築面積 - 46,755m&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 建物高さ - 56.19m&lt;br /&gt;
* 階数 - 地上6階・地下2階&lt;br /&gt;
* 容積 - 1,240,000m&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 収容人数 - 55,000人（詳細は[[#収容人数|後述]]）&lt;br /&gt;
* フィールド - 両翼100m、中堅122m、左右中間110m&lt;br /&gt;
* グラウンド面積 - 13,000m&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
* スコアボード - 2基（メイン・サブ）&lt;br /&gt;
** メインスコアボード - 全面フルカラー[[発光ダイオード|LED]]（[[三菱電機]]製・オーロラビジョン、7.0m x 34.0m）&lt;br /&gt;
* 内外野 - ロングパイル人工芝「フィールドターフ」&lt;br /&gt;
* 外野フェンスの高さ - 4.24m（ラバー 4.0m + ネット 0.24m）&lt;br /&gt;
** [[2009年]]（平成21年）まではラバーのみの4.0m&lt;br /&gt;
* グラウンド面からの屋根の高さ - 61.69m&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 落成・供用開始日 ===&lt;br /&gt;
* 落成式 [[1988年]]（昭和63年）[[3月17日]]&lt;br /&gt;
* 公式戦開始日 同年3月18日&lt;br /&gt;
* 一般使用開始日 同年12月24日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フィールド ===&lt;br /&gt;
両翼100メートル・中堅122メートル。[[公認野球規則]]1.04の付記(a)に適合した広さで設計されているものの、敷地面積の都合で左中間・右中間（110メートル）が極端に狭い。日本での一般的な野球場のイメージである「扇形」よりは、アメリカの[[リグレーフィールド]]や[[USセルラー・フィールド]]のようにむしろ「'''く'''の字形」に近い。扇形のフィールドを持つ[[ナゴヤドーム]]と比べると、中堅・両翼までの距離はほぼ同じだが左中間・右中間がほぼ直線状であるため6 - 8メートルほど短く、フェンスが4mと他の国内全天候型球場と比較して低いこともあって[[本塁打|ホームラン]]が出やすい（左中間・右中間の距離については、両翼・中堅の距離が同クラスである球場のほとんどに当てはまる）。&lt;br /&gt;
* フィールドには[[人工芝]]を採用している。[[2002年]]（平成14年）からは、試合会場としては日本で初めて天然芝に近い性質を持つといわれるロングパイル人工芝「フィールドターフ」を導入した。その後、イベントなどで踏み荒らされ数年で踏み固められてしまい[[2006年]]に巨人がシーズン当初の好調から故障者が続出し一転して低迷したが、読売ジャイアンツの[[滝鼻卓雄]]オーナーは低迷の要因の一つとして人工芝を挙げ、東京ドーム側に改善を要望すると、東京ドームではシーズン中の6月にリフレッシュ工事を行い改善が見られた。[[2007年]]（平成19年）3月には、耐久性、衝撃吸収力が向上した「フィールドターフ」の改良型へ総張り替えを実施した。開場からは5代目の人工芝となる。&lt;br /&gt;
* グラウンド地下には一周400メートルのバンク（競走路）が収納されている（[[後楽園競輪場]]跡地に建てられており、将来の後楽園競輪復活も視野に入れているため）。年に一度、「自転車フェスティバル」と題して、模擬競輪など[[競輪]]・自転車競技に関するイベントが行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 外野フェンス ====&lt;br /&gt;
外野フェンスは[[2010年]]（平成22年）から従来のラバーフェンス（高さ4.0m）にネットフェンス（高さ0.24m）を付け加えたものとなっている。ネットフェンスを付け加えた主目的はホームランを判定しやすくするためである。ラバーフェンスの最上部スタンド側には手すりがあり、それに打球が当たった場合はホームランであるが、インプレイとなるラバー最上部で跳ねた場合と判別がしにくく判定を巡りトラブルとなることも多かった。またスタンド最前列から見てもフェンスが低く、落下の危険性や観客がホームランにならないような打球に触れることも容易であるという欠点もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ホームランの出やすさの理由 ====&lt;br /&gt;
ホームランの出やすさの理由として、第一に、左中間・右中間の膨らみが小さく110mしかないことが挙げられる。これは、現在の12球団の本拠地球場の中でもっとも狭い。第二に、屋内球場で湿度が低いために、打球が伸びやすいことがあげられる。他方で、気圧で屋根を膨らませている球場であるために気圧によってホームランが出やすいことが指摘されることがあるが、物理的に高気圧で打球が伸びないことはあっても伸びることはないので、これは誤りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人為的に風を送って打球を延ばしているのではないかなどと主張する意見もあり、このような論者は「空調」「ドームラン」あるいは「からくりドーム」といった独特の表現を用いている。これらの意見を裏付ける直接的な証拠はないが、東京ドームのモデルとなったメトロドームでは、元職員がホームチームに有利になるよう強力なファンで強風を送っていたと証言した記事が[[タブロイド紙]]に掲載されたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっとも東京ドームは野球規則1.04に記載されている国際基準を満たすNPB初の本拠地球場であり、完成当時としては広い球場だったことは確かである。実際に[[後楽園球場]]でなされた1987年の公式戦では112試合で234本の本塁打（1試合平均2.09本）が出たのに対し、東京ドームでなされた[[1988年]]（昭和63年）の公式戦112試合では147本（1試合平均1.31本）が出たにとどまり、約4割も減少している。他球場と比較しても、東京ドームの1試合当たりの平均本塁打数は、各球団の本拠地11球場中、[[1988年]]（昭和63年）10位、[[1989年]]（昭和64・平成元年）10位、[[1990年]]（平成2年）11位、[[1991年]]（平成3年）7位となっており、開場後数年は本塁打の出にくい球場だったといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その後20余年が経過する中で、他球団は本拠地を[[1991年]]開業の[[千葉マリンスタジアム]]（ロッテ）、[[1993年]]開業の[[福岡ドーム]]（ダイエー）などのより広い球場へ移転したほか、既存の球場でも[[西武ドーム]]や[[明治神宮野球場]]のように、改修でフェアグラウンドの形状が広げられたこともあり、開業からフェアグラウンド面積に変更のない球場は東京ドームと[[横浜スタジアム]]（[[1978年]]開業）のみとなった。その意味で、東京ドームは時代の経過とともに相対的に狭いとみなされるようになった球場であるといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、'''東京ドームでの1試合あたりの平均本塁打数（公式戦）'''は'''1988年は1.31本'''（112試合で147本）だったのに対して'''2004年は3.43本'''（76試合で261本）と本塁打率が2.6倍以上に増加し、また、統一球導入前後では、'''2010年は2.88本'''（73試合で210本）・'''2011年は1.42本'''（69試合で98本）と半数以下に激減していることから、球場の広さ以外の要素（ボールの影響）も否定できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお東京ドーム竣工直前までは、東京ドームは（当時の他球場と比較して）フィールドが広く、フェンスの高さも後楽園球場と比較して高くなったので本塁打の数が減るだろうと各野球雑誌で掲載され、前述のように約4割本塁打の数は減少したものの、東京ドーム開業初年度のシーズン終了後はそのような記事も徐々になくなっていった。なお、本塁打が減少する分、逆に三塁へのクロスプレーが増えるのではないかと評していた野球雑誌もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 屋根・天井 ===&lt;br /&gt;
屋根は空気膜構造と呼ばれるもので、内部の空気圧を外部よりも 0.3%（3[[ヘクトパスカル]]）高くして膨らませている。インフレートと呼ばれ、完成時には屋根を膨らます作業が行われた。この作業はメディア等でも取り上げられている。圧力差を維持するために送風ファンを合計36台設置しており、ドア開閉がある場合は10台から18台、ドア閉鎖時は2台を動作させて気圧を維持する。他にも出入り口に手動式[[回転ドア]]や[[エアロック]]が設置されている。ドア開放は与圧が抜けて屋根が潰れる原因になるので出来ない。ドームから回転ドアで外に出る際は、気圧のため外に押し出されるような感じになる。隣接する[[小石川後楽園]]の日照に配慮するため、屋根の高さが外野方面に向かって低くなっていくように設計されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
屋根は28本のワイヤを8.5メートル間隔で縦横に並べ、その間に二重構造の膜を張ったものとなっている。膜は[[ガラス繊維|ガラスクロス]]（織物）の表面を[[フッ素]]樹脂でコーティングしたもので、耐候性・耐熱性・非粘着性に優れた不燃材料である。内膜は音を吸収する特性もある。耐用年数は20年以上。総重量は400トン。太陽光の約5%を透過する。施工は[[太陽工業]]。ワイヤからテレビカメラ（中央部）、スピーカー（中央部1個、膜屋根周辺21個）、照明（14ヶ所）が吊るされている。&lt;br /&gt;
* 外膜は厚さ0.8ミリメートル。アメリカのケミカル・ファブリックス社製品。&lt;br /&gt;
* 内膜は厚さ0.35ミリメートル。[[中興化成工業]]社製品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デーゲームの際に、ボールと屋根の色が同化して見づらくなる現象が起こる。プロの選手でも打球を見失う事例が起こるほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中央部のテレビカメラ（通称『トップアイ』）からの映像は、[[野球中継]]だけでなく[[日本放送協会|NHK]]・[[民間放送|民放]]各局の夜の[[スポーツニュース|スポーツ速報番組]]などに使われていた。最近の巨人戦などの野球中継ではあまり頻繁には使用されないが、投手の投球練習を上から撮影する際などに使用されている。また、巨人の優勝決定時に行われる[[胴上げ]]の際には『トップアイ』からの映像が必ず使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設計に当たっては、打球が屋根に当たらないように高さが設定された。完成直前の東京ドームをテレビの収録で訪れた[[長嶋茂雄]]は「この天井にボールをぶつける事は無理でしょう」と述べていたが、開場した[[1988年]]（昭和63年）の[[7月4日]]に[[オリックス・バファローズ|阪急]]の[[ダラス・ウィリアムズ]]が当てたのを皮切りに、巨人在籍の[[原辰徳]]や[[松井秀喜]]、[[埼玉西武ライオンズ|西武]]在籍時の[[アレックス・カブレラ]]らが、天井や天井に吊り下げられている照明機器、スピーカーなどに当てている。松井の打球は内膜の穴に入り、ボールが落ちてこなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天井や懸垂物に当てた場合、以下の特別ルールが適用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 天井に当てた場合→ボールインプレイ（プレイ続行）。落下した打球を野手がそのまま捕球すればフライアウト。落下した地点か野手が触れた地点でフェアかファウルか判断される。&lt;br /&gt;
** 阪急・ウィリアムズの「第1号」は2階内野席に落ちたため、ファウル。&lt;br /&gt;
** 天井に当たった打球がフェアになった第1号は1990年6月5日の[[ラルフ・ブライアント]]（[[大阪近鉄バファローズ|近鉄]]）。二塁手が捕球してアウトとなった。後述の東京ドーム初の認定本塁打はこの翌日に出ている。&lt;br /&gt;
** [[2005年]]（平成17年）[[7月30日]]の巨人対[[中日ドラゴンズ|中日]]戦で、通算350号本塁打まで残り1本に迫っていた巨人の[[江藤智]]が本塁打性の特大飛球を放ったが、打球は屋根に当たりグラウンドに落下。中日の左翼手・[[英智]]に捕球され、350号は幻となった（通算350号は西武へ移籍した翌年4月15日に達成）。&lt;br /&gt;
** [[2007年のオールスターゲーム (日本プロ野球)|2007年のオールスターゲーム]]では[[7月20日]]に行われた第1戦で、オールパシフィックの[[山﨑武司]]（[[東北楽天ゴールデンイーグルス|東北楽天]]）が天井に当てている（結果はサードのファウルフライ）。&lt;br /&gt;
** ごく稀に「天井に当たってホームラン」ということもある（[[クレイグ・ブラゼル]]（[[阪神タイガース|阪神]]）らが記録している）。&lt;br /&gt;
* 外野のフェア地域にある懸垂物に当てた（もしくは挟まった）場合→認定ホームラン（過去2例）。&lt;br /&gt;
*# [[1990年]]（平成2年）[[6月6日]]の[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハム]]対近鉄戦で近鉄のラルフ・ブライアントが日本ハムの[[角盈男]]から記録。打った打球をセンター守備位置上にあるメインスピーカーに直撃させた（推定飛距離160メートル）。これをきっかけに、東京ドームではスピーカーに当てた認定ホームランを記録した選手に対してスピーカーの提供メーカーより賞金300万円を贈呈することにしている（メインスピーカーのみ）。&lt;br /&gt;
*# [[2008年]]（平成20年）[[6月7日]]の巨人対[[千葉ロッテマリーンズ|ロッテ]]戦でロッテの[[フリオ・ズレータ]]が巨人の[[エイドリアン・バーンサイド]]から記録。打った打球をレフト守備位置上にある照明機器に直撃させた（推定飛距離150メートル）。&lt;br /&gt;
* 打球が天井の穴や隙間、懸垂物などに挟まって落ちてこなかった場合→フェアゾーンであれば[[エンタイトルツーベース]]。ファウルゾーンであればファウル。&lt;br /&gt;
** [[2002年]]（平成14年）に松井秀喜が記録。実際には挟まっておらず二重構造の膜の間を通ってライトスタンドの巨大看板上の照明付近まで転がっていた。この「幻のドーム場外」ボールは2日後に取り出され、現在、当ドーム内の[[野球体育博物館]]に保存されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタンド ===&lt;br /&gt;
日本の球場としては珍しく、内野2階コンコースから直接グラウンドが見える構造（そのため、反対側からコンコース内側の柱が見える）となっており、グラウンドに近いスペースを立見席として販売している。[[車椅子]]を利用する観客のために、立見席の一部を「車椅子席」としている。車椅子だけではなく、介護ベッドを利用する観客も利用できるようになっており、介護ベッドを設置し、介護ベッドで横になりながら試合を観戦している観客もいる。発売方法は通常と異なる。他に内野は1階と4階、外野は1階にコンコースがあり、グラウンド面は地下5.5mの高さである。かつて1階のコンコースは一塁側がつながっていた。オープン当初は売店等が立ち並び、外野と内野を行きかう人々で賑わっていたが、数年で閉鎖された。現在は外野側、内野側いずれもシャッターで閉ざされ中に入ることはできない。閉鎖後は倉庫として使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的に座席の色は[[青]]とシーズンシートのグレーで統一されている。敷地の関係上、日本の球場としては外野席の比率が低い。内野席は2層式で中間にバルコニー席があり、食事付き年間指定席となっている。バルコニー席の中央部分はVIP用スペースとなっている。スタンドの両翼部は可動席で、サッカー、アメフト等の開催時にはフィールドを広げられるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巨人主催ゲームについては2009年から2010年まで、平日ナイターに限り内野C指定席の一部を学割チケットとして販売していた（阪神戦を除く）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左翼スタンドのセンター寄りを巨人の応援席にした「レフト巨人応援席」、残りの座席の一部を「[[ビジター応援席|ビジターチーム応援席]]」と設定したため、巨人ファンとビジターファンとの外野の座席比率はおよそ6:4（実質見た目は7:3ぐらいに見える。）になっている。元来ライト側に入れない巨人ファンがレフトのライト側寄りで応援していたことと、レフト側でビジターチームを応援する客が少なかったこと、[[2005年]]（平成17年）後半戦の[[阪神タイガース|阪神]]戦以外の全ての試合で、バックスクリーン周辺のレフトスタンドの客席の空席が目立ち過ぎたことなどから、設定された席種である。阪神戦では、レフト側で[[阪神ファン|阪神を応援するファン]]の数が多いことと、巨人と阪神のファン同士での争い事の発生を避けることなどを理由に「レフト巨人応援席」は設定されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社会人野球の[[都市対抗野球大会|都市対抗]]、プロ野球の[[アジアシリーズ]]が開催される期間中には、一・三塁側スタンド最前列に応援団の特設ステージが設けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年（平成17年）から内野一・三塁側のファウルゾーンに[[フィールドシート]]（エキサイトシート）を設置（228席）した。[[2009年]]（平成21年）からは座席列が2列から4列に増設されて420席（一塁・三塁各210席）となっている。&lt;br /&gt;
* プロ野球を開催する場合のみ使用され、アマチュア野球や他のイベントでは使用されない（ただし、アマチュア野球の試合であってもシートの撤去はしない）。&lt;br /&gt;
* 利用する観客へは防御用のヘルメットとグローブが貸し出される。ヘルメットは必ず着用しなければならない。&lt;br /&gt;
* 売り子が入ることができない。入口際のネット越しに購入することが可能である。&lt;br /&gt;
* 巨人主催ゲームについては年間予約席（108席）と一般指定席（120席）の2種類が設定され、一般席は抽選で販売される。座席数が非常に少ないため抽選は毎回高倍率となる（[[2008年]]（平成20年）まで）。&lt;br /&gt;
* なお、[[2010年]]（平成22年）の巨人主管試合は[[日本マクドナルド]]協賛「マクドナルドエキサイトシート」として運営されており、観戦者には漏れなく全国マクドナルド店舗で利用できる[[ビッグマック]]割引クーポンが贈呈される。[[セ・パ交流戦|交流戦]]以外の巨人主催試合で巨人と対戦相手双方でホームランが出た場合「BIG MAC TWIN ARCH」としてビッグマックを無料進呈。どちらか一方しか出なかったりホームランがない場合でも200円で優待。&lt;br /&gt;
* 日本ハム主催ゲームでは2008年（平成20年）まで[[シーズンシート]]だけの設定だったが、2009年からは一般発売もされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 収容人数 ====&lt;br /&gt;
プロ野球の各球団は、[[2004年]]（平成16年）までその主催のシーズン公式戦の観客数を実数ではなく水増しした数字で発表していた。東京ドームの場合も収容人員を1988年から1994年までは56,000人、1995年から2004年まで55,000人とし、さらに巨人戦の観客数を実際の入場者数に関わらず満員の55,000人（1994年までは56000人）と発表していた。朝日新聞によると、設計段階では50,009人であり行政指導の結果46,314人に減ったが（後述）、満員で5万人と発表していた後楽園球場よりビッグを強調したいとの商魂が先行したためとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、[[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]や[[オールスターゲーム (日本プロ野球) |オールスターゲーム]]は、各球団ではなく[[日本プロ野球機構]]の主催となり、同機構が公益法人のため実際の有料入場者数が記録されることになっている。日本プロ野球機構主催ゲームの最多有料入場者数は、1994年日本シリーズ第2戦の46,342人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]（平成17年）からプロ野球全体で観客数発表を実数に近くすることになり（通常は実際の入場者ではなく[[シーズンシート]]を含めたチケット購入者数）、プロ野球チームが本拠としている各球場でも収容人員の変更が行われているが、東京ドームでは観客数発表の方法は変更したものの収容人員の変更はされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開場当初、'''小石川消防署に届けられていた定員は46,314人（そのうち立ち見2,976人）'''であった。2005年（平成17年）4月13日の[[産経新聞]]には、改修を経て現在の数字である45,600人に落ち着いたとある。さらに[[2009年]]（平成21年）現在はエキサイトシート420席が加わる。2009年現在、東京ドームの収容人数をプロ野球関連の刊行物では45,600人と記載することが多い。また、注釈付で55,000人としている場合もある。実数発表以後で球団主催試合での最多観客数は[[2008年]]（平成20年）10月25日・巨人対中日戦の46,797人であり。レギュラーシーズンでは2011年10月15日の巨人対中日戦の46,794人である。45,600人という数字は正確とは言えないものとなっている。現在、小石川消防署に届けられている定員は明らかにされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお野球以外でのイベントでは、[[1998年]]（平成10年）4月4日の[[新日本プロレス]]主催の[[アントニオ猪木]]引退試合が70,000人と発表されている。また、1998年8月30日の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]主催の[[アメリカ横断ウルトラクイズの各大会の詳細#&amp;quot;今世紀最後&amp;quot;（第17回・1998年）|今世紀最後!! 史上最大! アメリカ横断ウルトラクイズ]]では、1階席と2階席のみでバルコニー席を使用しなかったが、50,453人と水増し発表されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 喫煙規制 ====&lt;br /&gt;
[[2007年]]（平成19年）より、コンコースで設置されていた[[喫煙]]ブースを廃止し、新たにゲート外、及び1階内野コンコース1塁側、3塁側に喫煙ルームを設置し、[[分煙]]を行なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 応援時の規制 ====&lt;br /&gt;
東京ドームでは、野球開催時に以下のような規制を行っている。&lt;br /&gt;
* [[トランペット]]（[[トロンボーン]]）、カネ、笛、太鼓&lt;br /&gt;
** 指定・許可されたNPB公認の[[私設応援団]]のみ持込・使用可&lt;br /&gt;
** 拡声器、ラジカセ等、大音量を発生させる物の持込不可。ただし都市対抗野球ではマイク使用可。&lt;br /&gt;
** 騒音問題に対応し、22時以後は使用禁止。ただし都市対抗野球では23時まで利用可能。かつ23時以降もマイク使用は可能。&lt;br /&gt;
*巨人主催試合&lt;br /&gt;
基本的にトランペットは同時吹奏4本まで。また球場から貸与する8枚の腕章を着用しているトランペット（奏者）が演奏できる。本数を超えたり、腕章なきトランペットを吹いた場合、即刻始末書の提出を求められ、NPBへルール違反の報告を行っている。これに関しては応援団担当の警備員が逐一チェックしている。&lt;br /&gt;
*日本ハム主催試合&lt;br /&gt;
基本的にトランペットは本数制限無し。&lt;br /&gt;
* 応援旗&lt;br /&gt;
** 一般客は、縦500mm以内、横500mm以内の大きさで、持ちやすくするために柄を2本付けたものであれば持込可。それ以上の大きさのものは、指定・許可されたNPB公認の私設応援団のみ持込・使用可。ただし同時に振れるのは6本まで。&lt;br /&gt;
** 枚数は制限なし。&lt;br /&gt;
* [[横断幕]]&lt;br /&gt;
** 一般客は縦600mm以内、横600mm以内のものであれば持込可。それ以上の大きさのものは、指定・許可されたNPB公認の私設応援団のみ持込・使用可。上記の大きさを超える「ゲートフラッグ」は、一般客・応援団共に持込禁止。&lt;br /&gt;
** 手持ちのみとし、球場施設（フェンス、スタンド等）への取り付けは禁止。また、横断幕に旗竿等を使用したものは、一般客・応援団共に持ち込みはできない。&lt;br /&gt;
* 応援ボード等&lt;br /&gt;
** 一般客は、大きさは縦600mm以内、横600mm以内の物で、必ず一人が手で持てる仕様であるものであれば、持込可。ボードを支える棒などは使用できない。また、2人以上で持つものは、横断幕とみなされ、持込不可となる。&lt;br /&gt;
** 1枚の大きさが規定以内でも、テープ等でつなげた物は持込不可。入り口にて切り離すか、没収となる。一枚ずつに分かれているものを2人以上で掲げ、選手の名前や文章にする行為は許可されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、応援幕・メッセージボード等の内容は、チームや選手を応援するものに限り、公序良俗に反する内容や誹謗中傷（球団への批判等）を含む内容のものは、持込ができない。また試合中に掲げたとしても、掲げている内容が試合中でも厳しくチェックされているため、発見され次第係員に没収される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ジェット風船]]、紙吹雪、紙テープ&lt;br /&gt;
** 建物の構造上の理由により応援団・一般客とも使用不可（野球の優勝決定時の演出を除く　ジェット風船についてはドームが空気圧で膨らんでおり、それが基で破裂する恐れがあることから優勝決定時でも使うことはできない。ただし、[[1998年]][[12月31日]]から[[1999年]][[1月1日]]にかけて行われた[[J-FRIENDS]]のカウントダウンライブではジェット風船が飛ばされていた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、巨人主催試合[[1993年]]（平成5年）まで、日本ハム主催試合では[[2006年]]（平成18年）までは太鼓を使用できなかった。理由は一説によると、東京ドームの応援規制が緩和された[[1994年]]に巨人・日本ハム両応援団は「トランペット（トロンボーン）持込数増加」と「太鼓持込」のいずれかを選択することになり、巨人応援団は太鼓を、日本ハム応援団はトランペット（トロンボーン）を選択したと言われる。日本ハム主催試合で[[2007年]]以降太鼓が認められるようになったのは、巨人主催試合のビジター戦では太鼓が認められ、ホーム戦では認められない事に対する矛盾を解消する事が理由であると言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 持込・移動 ====&lt;br /&gt;
球場内へは、グラウンド等への投げ込み防止のため、ビン・カン・ペットボトルの持ち込みは禁止されており、各ゲート入り口にて、中身を指定の紙コップに移し替えなければならない（紙パックのものは持込可）。クーラーボックスや[[乳母車|ベビーカー]]など、観戦の妨げになる恐れのある物の持ち込みもできない（ベビーカーは、入場ゲートにて預かりとなる）。[[1995年]]（平成7年）の[[地下鉄サリン事件]]と[[2001年]]（平成13年）の[[アメリカ同時多発テロ事件]]以降、入場時には厳しい持ち物検査が実施されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
球場内では、1階から2階まで自由に行き来でき、各階の色々な売店にて買い物ができる。ただしバルコニー席のチケットを持たない人は、バルコニー席には行けない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 再入場制度 ====&lt;br /&gt;
東京ドームでは、一部のイベントでは一旦東京ドームの外へ出た人も再入場ができる。イベントにより再入場の手続き方法が異なる。巨人戦には[[2006年]]（平成18年）から導入されており、21ゲート、23ゲートで手に再入場を証明するスタンプを押され再入場券が発行される。再入場時にチケットの半券とスタンプ、再入場券が確認できれば、再入場ができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 看板広告 ===&lt;br /&gt;
バックネットのフェンス広告は[[2004年]]（平成16年）から電動により広告パターンを複数出せるようになっている。[[オールスターゲーム (日本プロ野球)|オールスターゲーム]]が開催される場合は、オールスターゲームの冠スポンサー（2006年まで[[三洋電機]]、2007年は[[ガリバーインターナショナル]]、2008年から[[マツダ]]）の広告を掲出している。東京ドームでのオールスターはこれまで1988、1991、1993、1996、2000、2002、2007年に開催されたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外野には11枚（左翼6枚、右翼5枚。〈開設当初は9枚：左翼5枚、右翼4枚〉）の巨大看板が設置されている。プロ野球開催時にこの巨大看板に直撃するホームランを打った選手に対して「東京ドーム・ビッグボードホームラン賞」として100万円の賞金、またはそれに相当するスポンサー商品が贈呈される。[[日産自動車]]がスポンサーだった時は同社製の乗用車（約400万円相当）がプレゼントされていたことがあった。ビッグボード広告は2010年現在、[[インターネットイニシアティブ]]、[[麒麟麦酒]]、[[東日本旅客鉄道]]、[[明治 (企業) |明治]]、[[リクシル]]、[[東映]]、[[マルハン]]、[[大塚製薬]]、[[セコム]]、[[旭化成]]、[[オリエントコーポレーション]]の11社。なおボード広告ではないが、巨人戦の際にオーロラビジョンの自由表示部がプレイ中に「クラブジャイアンツ・G-po」の広告として固定表示される。&lt;br /&gt;
また、[[読売ジャイアンツ|巨人]]が出場した際のクライマックスシリーズ、日本シリーズでは、[[ポストシーズン|ポストシーズン・ゲーム]]のため、看板に当たるホームランが出ても、賞金、賞品は出ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつてはライト側の柱広告に直撃するホームランを打った選手には300万円の賞金が贈呈されていたが、契約終了により[[2006年]]（平成18年）にこの制度が廃止。広告が撤去された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京ドームでは現在、[[消費者金融]]の会社の広告を一切出していない。以前、[[大阪近鉄バファローズ]]が消費者金融の[[アコム]]とスポンサー契約を新たに結び、ヘルメットに同社名を入れたことについて、巨人の[[渡邉恒雄]]（当時）オーナーが「プロ野球の品位を汚す。消費者金融の広告など、子供に見せられない。東京ドームは、消費者金融の広告は一切ない。」と痛罵した。実際には、その発言をした時には東京ドームでも同業の[[プロミス]]の広告が出されていた。その後シーズンオフに、次年度の広告掲載の契約更新の際、東京ドームがプロミスに「来年の広告掲載の更新は見送って欲しい。状況を理解して欲しい。」と更新を行なわない旨を通達し、プロミスも了承し、消費者金融の広告は一切排除された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[バックスクリーン]]は開場当時は両サイドの広告（同一企業のもの2枚）を貼るのみだったが、その後中央部分に[[プリズマビジョン]]と呼ばれる回転板が張られるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
室内広告として、試合約40分前、3回裏、5回裏、7回裏のグランド整備の間、ゲームセットコールの直後と客出しの間の15 - 20分間に無人[[飛行船]]が飛ぶ。巨人勝利の際には[[ヒーローインタビュー]]のTVのカメラフレームに入り込むように飛行する。 この飛行船にはカメラが備え付けられており、ビッグヴィジョンへの生中継が出来る。また、この飛行船にはサンプル商品などを投下できる小型気球を3つ取り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 看板広告の歴史 ====&lt;br /&gt;
* 1988年 - 1992年: KIRIN、[[日産自動車|NISSAN]]、[[全日本空輸|全日空]]、[[コニカミノルタホールディングス|MINOLTA]]、[[セイコーホールディングス|SEIKO]]、[[パイオニア]]、[[日本たばこ産業|JT]]、[[ミサワホームホールディングス|ミサワホーム]]、[[日本電気|NEC]]&lt;br /&gt;
* 1993年 - 1995年: [[コナミ|KONAMI]]、KIRIN、NISSAN、全日空、[[ポカリスエット]]、[[昭和シェル石油]]、パイオニア、JT、セコム、NEC、[[UCカード]]&lt;br /&gt;
* 1996年 - 1997年: コナミ、KIRIN、NISSAN、[[全国共済農業協同組合連合会|JA共済]]、[[大塚製薬|オロナミンC]]、[[富士フイルム|FUJIFILM]]、パイオニア、JT、セコム、NEC、UCカード&lt;br /&gt;
* 1998年 - 1999年: コナミ、KIRIN、NISSAN、[[日本中央競馬会|JRA]]、オロナミンC、FUJIFILM、パイオニア、JT、セコム、NEC、UCカード&lt;br /&gt;
* 2000年: HOYA、KIRIN、NISSAN、[[明治乳業|明治]]ブルガリアヨーグルト、オロナミンC、FUJIFILM、パイオニア、JT、セコム、NEC、UCカード&lt;br /&gt;
*2001年:HOYA、キリンビバレッジ、NISSAN、明治ブルガリアヨーグルト、スカパー！、FUJIFILM、パイオニア、オロナミンC、セコム、NEC、UCカード&lt;br /&gt;
*2002年 - 2004年: [[コムスン]]、KIRIN、NISSAN、明治AYA、エプソン、FUJIFILM Finepix、パイオニア、アミノバリュー、セコム、ヘーベルハウス、UCカード&lt;br /&gt;
* 2005年: コクヨ、 KIRIN、NISSAN、明治ブルガリアヨーグルト、JAL（日本航空）、FUJIFILM、パイオニア、オロナミンC、セコム、ヘーベルハウス、UCカード&lt;br /&gt;
* 2006年 - 2007年: コクヨ、KIRIN、[[東日本旅客鉄道|JR東日本]]、明治ブルガリアヨーグルト、[[HOYA]]、[[東京電力]]、[[JINRO]]、パイオニア、SOYJOY、セコム、ヘーベルハウス、UCカード&lt;br /&gt;
* 2008年:[[インターネットイニシアティブ|IIJ]]、KIRIN、JR東日本、明治ブルガリアヨーグルト、NITTAN、JINRO、パイオニア、オロナミンC、セコム、ヘーベルハウス、UCカード&lt;br /&gt;
* 2009年:IIJ、キリン一番搾り、JR東日本、明治ブルガリアヨーグルト（シーズン中に[[明治乳業]]の[[ロゴマーク]]が[[明治ホールディングス|変更された]]。）[[ニッタン]]、JINRO、[[東映]]（映画「[[劔岳 点の記]]」→映画「[[火天の城]]」→映画「[[笑う警官 (佐々木譲)|笑う警官]]」の順で変遷、ちなみに[[コナミ]]から発売されている野球ゲーム『[[実況パワフルプロ野球]]』や『[[プロ野球スピリッツ]]』では、東映の社章である三角形のロゴマークが使われている）、オロナミンC、セコム、ヘーベルハウス、UCカード&lt;br /&gt;
* 2010年 − :IIJ、キリンビール、JR東日本、[[明治 (企業) |meiji]]、[[リクシル|LIXIL]]、東映（2010年:映画「[[孤高のメス]]」→DVD「[[ONE PIECE FILM STRONG WORLD]]」→映画「[[桜田門外ノ変]]」、2011年:映画「[[小川の辺]]」→映画「[[探偵はBARにいる]]」→映画「[[ツレがうつになりまして。]]」）、[[マルハン|MARUHAN]]、大塚製薬、SECOM、ヘーベルハウス、[[オリエントコーポレーション]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 広告表示の歴史 ====&lt;br /&gt;
* 1988年 - 1989年: [[サントリー|サントリー生ビール]]、[[パナソニック|Panasonic]]、[[ワールド (企業)|ワールド]]、[[リョービ]]、[[東邦生命]]、[[富国生命|フコク生命]]、[[富士通|パソコンは富士通]]、[[コニカ|コニカカラー]]、[[日本航空インターナショナル|日本航空]]、[[富士フイルム|フジカラー]]、[[クボタ|KUBOTA クボタ]]、[[日本興亜損害保険|日本火災]]、[[富士ゼロックス|FUJI XEROX]]、[[大和証券|大和證券]]&lt;br /&gt;
* 1990年 - 1991年: サントリーモルツ、Panasonic、ワールド、リョービ、東邦生命、フコク生命、FUJITSU 富士通、コニカカラー、JAL日本航空、フジカラー、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1992年: サントリーモルツ、Panasonic、ワールド、リョービ、東邦生命、フコク生命、FUJITSU 富士通、コニカカラー、JAL日本航空、FUJIFILM、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1993年: サントリーモルツ、Panasonic、ワールド、リョービ、東邦生命、フコク生命、FUJITSU 富士通、コニカカラー、JAL日本航空、[[カシオ|CASIO]]、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1994年: サントリーモルツ、Panasonic、[[ホクレン農業協同組合連合会|ホクレン 摩周の霧水]]、RYOBI、東邦生命、フコク生命、FUJITSU FMTOWNS、コニカカラー、[[日本アジア航空]]、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1995年:  モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン きらら397、RYOBI、東邦生命、フコク生命、FUJITSUパソコン FMV、コニカカラー、JAL日本航空、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1996年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン きらら397、RYOBI パワーツール、東邦生命、フコク生命、FUJITSUパソコン FMV、Konica、JAL日本航空、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1997年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン、RYOBI パワーツール、東邦生命、フコク生命、FUJITSUパソコン FMV、Konica、JAL CARD、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1998年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン、RYOBI パワーツール、GEエジソン生命、フコク生命、FUJITSUパソコン FMV、Konica、JAL CARD、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1999年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン ほしのゆめ、RYOBI パワーツール、[[マスプロ電工|MASPRO]]、フコク生命、[[小松製作所|KOMATSU]]、Konica センチュリア、旅にJALカード、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 2000年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン、[[コナミ|KONAMI]]、MASPRO、フコク生命、KOMATSU、Konica、旅にJALカード、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和証券&lt;br /&gt;
* 2001年: マグナムドライ、Panasonic、ホクレン、KONAMI、MASPRO、フコク生命、KOMATSU、Konica、ジャルパックのアイル、CASIO、Kubota、日本興亜損保、FUJI XEROX、大和証券&lt;br /&gt;
* 2002年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン ほしのゆめ、KONAMI、MASPRO、フコク生命、Konica、TU-Ka、JAL日本航空、CASIO、Kubota、日本興亜損保、FUJI XEROX、大和証券&lt;br /&gt;
* 2003年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン ほしのゆめ、KONAMI、MASPRO、フコク生命、Konica、[[キヤノン|Canon]]、JAL日本航空、CASIO、Kubota、日本興亜損保、FUJI XEROX、大和証券&lt;br /&gt;
* 2004年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン ほしのゆめ、KONAMI SPORTSCLUB、MASPRO、フコク生命、KONICA MINOLTA bizhub、Canon、JAL日本航空、CASIO、Kubota、日本興亜損保、FUJI XEROX、大和証券&lt;br /&gt;
* 2005年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン、KONAMI、マスプロアンテナ、フコク生命、[[コニカミノルタホールディングス|コニカミノルタ]]、Canon、JAL日本航空、CASIO、Kubota クボタ、日本興亜損保、オープンインタフェース、大和証券&lt;br /&gt;
* 2006年 - 2007年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン、KONAMI、[[日研総業]]、フコク生命、コニカミノルタ、Canon、[[積水ハウス]]、CASIO、Kubota クボタ、日本興亜損保、[[スルガコーポレーション]]、大和証券&lt;br /&gt;
* 2008年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン、KONAMI、日研総業、フコク生命、コニカミノルタ、Canon、積水ハウス、CASIO、Kubota クボタ、日本興亜損保、[[三共 (パチンコ)|SANKYO]]、大和証券&lt;br /&gt;
* 2009年 - 2010年: ザ・プレミアム・モルツ、Panasonic、ホクレン、KONAMI、[[オーイズミ|OIZUMI]]、フコク生命、コニカミノルタ、Canon、積水ハウス、CASIO、Kubota クボタ、日本興亜損保、SANKYO、大和証券&lt;br /&gt;
* 2011年 :ザ・プレミアム・モルツ、[[東京瓦斯|エネファーム]]、ホクレン、KONAMI、OIZUMI、フコク生命、コニカミノルタ、Canon、積水ハウス、CASIO、[[竹中工務店|TAKENAKA]]、日本興亜（右に当社のキャラクターの[[日本興亜損害保険#テレビCM|エコラッタ]]）、SANKYO、大和証券&lt;br /&gt;
* 2012年 :ザ・プレミアム・モルツ、エネファーム、ホクレン、KONAMI、OIZUMI、フコク生命、コニカミノルタ、Canon、積水ハウス、CASIO、[[アサヒビール|アサヒスーパードライ]]、日本興亜、SANKYO、大和証券&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※2012年現在、後楽園球場時代からのスポンサーはサントリー、フコク生命、コニカミノルタ、日本興亜損保、大和証券の5社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ベンチ広告表示の歴史 ====&lt;br /&gt;
* 1988年 - 1990年: [[ミズノ|Mizuno]]、[[キーコーヒー]]、[[TDK]]、[[森永製菓|ハイクラウン]]、[[プロミス]]、[[コカ・コーラ]]、[[新日本石油|九州石油]]&lt;br /&gt;
* 1991年 - 1997年: Mizuno、キーコーヒー、TDK、ハイチュウ、プロミス、コカ・コーラ、九州石油&lt;br /&gt;
* 1998年: Mizuno、リニアゲイル、TDK、キーコーヒー、プロミス、コカ・コーラ、九州石油&lt;br /&gt;
* 1999年: [[代々木アニメーション学院|代々木アニメ]]、キーコーヒー、TDK、コカ・コーラ、九州石油、[[サン・クロレラ|サン・クロレラA]]&lt;br /&gt;
* 2000年 - 2002年: 慶應進学会、キーコーヒー、TDK、コカ・コーラ、代々木アニメ、九州石油&lt;br /&gt;
* 2003年 - 2004年: [[ラクーア]]、キーコーヒー、TDK、コカ・コーラ、九州石油、[[明治製菓|Meiji]]&lt;br /&gt;
* 2005年 - 2008年: [[綜合警備保障|ALSOK]]、キーコーヒー、TDK、コカ・コーラ、九州石油、Meiji&lt;br /&gt;
* 2009年 - : チョコレートは明治、KEYCOFFEE、[[TCN|東京ケーブルネットワーク]]、中部衛生検査センター、コカ・コーラ、[[わかさ生活]]、[[キョーリン製薬]]、アサヒスーパードライ、[[ダンディハウス]]※[[伊藤ハム]]（※[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハム]]、[[東北楽天ゴールデンイーグルス|楽天]]の試合時は[[サッポロビール]]。これは同業他社のニッポンハムがファイターズのグランドパートナー（親会社）、同じく同業他社のプリマハムがイーグルスのオフィシャルスポンサーのため。なおサッポロビールはファイターズのオフィシャルスポンサーのため）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[2008年]]（平成20年）現在、後楽園球場時代からのスポンサーだったミズノと森永製菓は[[1997年]]（平成9年）限りで降板し、後楽園時代からのベンチ広告のスポンサーはキーコーヒーのみとなった。東京ドーム初年度からスポンサーになっているTDKは、東京ドーム完成後にベンチ広告のスポンサーになっており、後楽園球場ではベンチスポンサーではなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スコアボードの変遷 ===&lt;br /&gt;
[[1988年]]（昭和63年）の完成時、スコアボードは、[[バックスクリーン]]側の[[三菱電機]]製白黒2色の「スコアボード」とフルカラー表示の「[[オーロラビジョン]]」、バックスタンド上部にある白黒2色のサブボード（スコア表示のみ）だった。打順のチーム名表示は開場初年のみ「巨人」・「阪神」などの通称を使用していたが、翌年から「ジャイアンツ」・「タイガース」といったニックネームに切り替わっている（文字はどちらも[[明朝体]]）。[[2003年]]に、後述するスコアボード部改修を機に再び通称表示（パ・リーグの場合は「大阪近鉄」・「福岡ダイエー」・「千葉ロッテ」等）に変更されたが、[[2004年]]にはニックネームに戻された（2003年以降の文字はどちらも[[ゴシック体]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーロラビジョンは[[1990年]]（平成2年）に[[ハイビジョン]]サイズへ変更、[[1999年]]（平成11年）に全面改修された。[[2001年]]（平成13年）にはサブボードも三菱電機製のフルカラー表示の全面オーロラビジョンに全面改修された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]（平成15年）にスコアボード部が改修され、ホームラン時の映像パフォーマンス（ホームチームのみ）が上半分の表示から全画面表示になった。各選手の[[打率]] (AV) 、ホームラン (HR) 表示に[[打点]] (RBI) が加わった。球速表示も単位が&amp;quot;'''km'''&amp;quot;から&amp;quot;'''km/h'''&amp;quot;に変更され、スコア部分のチーム名表示が普通のアルファベットから各球団の帽子のマークに変更された（2004年以降の西武と大阪近鉄は帽子のマークがイラストのみのため、西武は胸マークの「L」の筆記体、大阪近鉄は太字の「Bu」が使用された）。また、選手名に使用されていた文字の字体が多少変更された。[[2004年]]（平成16年）のシーズン途中からは、サブボードの球速表示部分にも打席の選手名、打率 (AV) 、ホームラン数 (HR) が表示されるようになった。球速表示はその下に表示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]（平成17年）にはバックスクリーン側のスコアボードとオーロラビジョンの全面改修が行われ、フルカラー[[発光ダイオード|LED]]表示の全面オーロラビジョンになった。[[フォント]]が[[キヤノン|Canon]]の角[[ゴシック]]Caに変わり､また従来のものと違い両チームのメンバーを上から下へ縦表示になり、守備位置表示が数字から英語略称になった（投手=P、捕手=C、一塁手=1B、左翼手=LF、代打=PH、代走=PRなど）。2つの境目がなくなったことで、例えば選手交代時には守備と選手名の部分が上から下にクルクル回転して変わる、などのさまざまな映像表現が可能となった。スペースの都合上チーム名が最上部に表記されず、代わりにメンバーの外側にチーム名が球団の[[ペットマーク]]やイニシャルと共に表示される。10億7,000万色の発色が可能となり、日本の野球場では最高レベルの鮮明な画像が見られる。縦組みのメンバー表示は後楽園時代の[[1987年]]以来の復活となった。バックネット裏スタンド最上部のオーロラビジョンもバックスクリーンと同じ尺度のスクリーンになった（スコア+打者の個人成績／リプレー映像／来場者映像の表示のみ）。文字を表示しない枠にあたる部分は緑色になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]（平成18年）から、[[バリアフリー]]対策の一環で選手名部分の字体の幅が大きくなった（それ以外はこれまで通り）。その影響でペットマークを表示していた部分がなくなり、チーム名を選手名の上部に表示するようになったため、一列に入る選手名が9人分となった。このため[[DH|指名打者]]制の試合時は、5番打者の名前の横（3塁側のチームは右側、1塁側のチームは左側）に投手名が表示されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]（平成19年）より、スコアボードをより見やすく・わかりやすくするため、守備位置表示が英語略称から日本人になじみのある数字に戻り、投球数表示が追加され、オーロラビジョン部分がハイビジョンサイズ (16:9) になる。打率・ホームラン・打点の表示も英語から日本語に変わった。また、枠の色が緑から文字の部分と同じ黒に変更されており、球速やヒット、エラーなどの記録は黄色で表示される。前年開催された[[2006 ワールド・ベースボール・クラシック]]アジアラウンドで投手の投球数制限をわかりやすくするために使用された投球数表示をこのシーズンから公式戦でも使用し始めた（巨人主催試合のみ、日本ハムをはじめとするパ・リーグやアマチュアでは表示されない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野球の試合で使用する場合、スコアの表示は開設当時は9回まで（10回以後は9回までのスコアを消去して10回から18回までのスコアを表示する）だった。[[2003年]]（平成15年）の改修に際して、延長戦の表示について、プロ野球のように延長が12回までしか行われない場合は1回から9回までのスコアの幅に1回から12回までのスコアを、幅を詰めて表示するようになった。[[都市対抗野球大会]]など、延長が13回以降も行われる可能性がある場合は、従来通り9回までのスコアを消去して10回から18回までのスコアを表示する（現在のスコアボードも同様）。[[2007年]]（平成19年）からスコア部分のチーム名表示がアルファベット1文字になった（2011年までは[[横浜DeNAベイスターズ|ベイスターズ]]と[[オリックス・バファローズ|バファローズ]]は共に「B」と表示されていた）。但し、2文字以上表示することも可能であり、[[2008年のアジアシリーズ]]では[[SKワイバーンズ]]が「SK」・[[統一セブンイレブン・ライオンズ]]が「U・L」・[[天津ライオンズ]]が「T・L」と表示され、[[2012年]]に行われた[[メジャーリーグベースボール|MLB]]開幕戦では[[シアトル・マリナーズ]]が「SEA」・[[オークランド・アスレチックス]]が「OAK」と表示された。また2012年からベイスターズは「DB」と表示されている（バファローズは「B」のまま）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]シーズンから国際慣習に基づき、[[ボールカウント]]を「SBO」から「BSO」表示に変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送席 ===&lt;br /&gt;
ネット裏の放送席の配置は、三塁側から順に[[東京ケーブルネットワーク]]、[[ニッポン放送]]、[[アール・エフ・ラジオ日本|ラジオ日本]]、[[テレビ朝日]]、[[日本放送協会|NHK]]、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]、[[文化放送]]、[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]、6局共用ブース（[[北海道放送]]、[[中部日本放送]]、[[日経ラジオ社|ラジオNIKKEI]]、[[RKB毎日放送]]、[[朝日放送]]、[[毎日放送]]）となっている。なお、ラジオNIKKEIは現在プロ野球放送なし。HBCとRKBは交流戦の巨人主管試合、あるいは日本ハム（過去にはソフトバンク・オリックスも）主管のパ・リーグ公式戦で、CBCは巨人主管試合を聴取率調査期間に自社制作する際に使う程度である。また、東京ケーブルネットワークの放送席は地上波の[[テレビ埼玉]]（過去には[[千葉テレビ放送]]も）、[[通信衛星|CS放送]]の[[GAORA]]（プロ野球・日本ハム主管試合と都市対抗社会人野球）、[[スカイ・エー]]（アメリカンフットボール社会人Xリーグ）、[[衛星放送|BS放送]]の[[J SPORTS]]（プロ野球・楽天主管試合と[[アジアシリーズ]]）に使われるほか、ラジオの巨人主催試合をABCとMBSが並行して制作する場合にABCが使用する（この場合、MBSが前述の6局共用ブースを使用。なお、2010年以降週末を挟む三連戦で文化放送が中継を一切行わない場合、ABCは文化放送のブースを使うこともある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送席に入るためには一度[[コンコース]]を通らなければならず、観客が[[野球解説者|解説者]]などにサインをねだる光景がみられる。中継ゲストに有名芸能人が登場した際（日本テレビの番組宣伝が多い）には試合終了後、放送席裏のコンコースに人だかりができて、混乱が発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 野球体育博物館===&lt;br /&gt;
21番ゲート右側に[[野球体育博物館]]が併設されている。この施設も後楽園球場から受け継がれたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
* 公式戦での初[[本塁打]]は、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]の[[ダグ・デシンセイ]]が[[桑田真澄]]から放ったものである（巨人の東京ドーム公式戦初本塁打は[[ウォーレン・クロマティ]]が[[尾花高夫]]から記録）。開場記念として行われたオープン戦も含めると[[吉村禎章]]が初の打者となる。&lt;br /&gt;
** 初の公式戦勝利投手は尾花、公式戦セーブは[[伊東昭光]]、公式戦敗戦投手は桑田。&lt;br /&gt;
*1989年4月24日、新日本プロレスが当時国交が希薄だったソ連勢のレスラーを招聘し初のドーム興行を行う。そのメインイベントでアントニオ猪木がミュンヘン五輪金メダリストのショータ・チョチョシビリに唯一の異種格闘技戦敗退を喫す。並行してIWGPヘビー級トーナメントの闘強導夢杯も行われる。&lt;br /&gt;
*1990年8月10日、読売ジャイアンツ - 中日ドラゴンズ戦が行われる予定だったが、当日接近した台風の影響で[[東海道新幹線]]がストップ、名古屋から中日の選手陣が上京できなくなったため、当日の試合は中止になった。これは日本のドーム球場にて試合中止となった最初の事例。&lt;br /&gt;
*1995年10月9日、新日本プロレスとUWFインターナショナルの全面対抗戦が行われ、ドーム史上空前の67000人を集めるが、ファン同士で乱闘さわぎがおき問題となる&lt;br /&gt;
*1998年、1月4日、長州力引退試合が行われる。65000人を動員。&lt;br /&gt;
*1998年、4月4日、[[アントニオ猪木]][[引退試合]]が行われ、70000人を動員。&lt;br /&gt;
*1998年、開場10周年を記念して1番ゲートを「[[王貞治|王]]ゲート」、3番ゲートを「[[長嶋茂雄|長嶋]]ゲート」と称された。これは[[後楽園球場]]時代の名残である。2000年、二人は読売ジャイアンツVS福岡ダイエーホークス（当時）の日本シリーズで監督として対決となるが同球場では1塁側ベンチを巨人の長嶋、3塁側ベンチをダイエーの王が使用している。また、巨人の監督として、王は背番号1（1988年）、長嶋は背番号3（2000年～2001年）、とそれぞれ現役時代の背番号を付けて指揮していた。&lt;br /&gt;
*2000年4月7日、新日本プロレスが当時勃発していた橋本真也と小川直也の遺恨決着をつけるべく「橋本真也34歳負けたら即引退試合」を組み、ゴールデンで中継する。結果橋本は敗北した。&lt;br /&gt;
* 2002年の[[日テレG+]]開局からは[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]のニュース番組のスポーツコーナーでの放送と実況放送を分離する放送を開始。&lt;br /&gt;
*[[1990年代]]の新日本プロレス主催の大会では｢闘強導夢｣という当て字が使用されていた。1月4日、5月、10月などその後恒例化。&lt;br /&gt;
* 2002年12月7日、[[K-1]] WORLD GP 2002 FINALでドーム史上最高の74500人を動員。&lt;br /&gt;
* 2004年に[[ストロングリーグ]]によっておこなわれた[[全国軟式野球統一王座決定戦・ジャパンカップ]]の決勝戦では、草野球大会としてはじめて沖縄県のチームが来場し千葉県代表チームに勝利し優勝を飾り、胴上げをおこなった。&lt;br /&gt;
* 2007年7月22日、[[KinKi Kids]]がコンサートではドーム史上最高の67000人を動員。&lt;br /&gt;
* 2011年6月11日、12日 [[氷室京介]]が[[東日本大震災]]チャリティライブ、2日間で11万人を動員し、チャリティライブとしては最大の動員数。&lt;br /&gt;
* 東京ドーム内見学（ガイドつきツアー）と呼ばれている見学会がある。ガイドによる案内で、スタンド席やグラウンド等を見学する事ができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 胴上げ ===&lt;br /&gt;
東京ドームでセ・リーグ優勝決定時に[[胴上げ]]された巨人の監督は、[[1990年]]の[[藤田元司]]、[[2000年]]の[[長嶋茂雄]]、[[2007年]]・[[2009年]]の[[原辰徳]]の3人である。1990年と2000年の優勝決定は、ともに背番号7をつけた巨人の選手（1990年-[[吉村禎章]]、2000年-[[二岡智宏]]）がサヨナラホームランで優勝を決めている。2007年もサヨナラ勝ちによる優勝決定であり、相手の打者を抑えての優勝決定は2009年のみである。[[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]では、[[1994年の日本シリーズ|1994年]]と[[2000年の日本シリーズ|2000年]]に東京ドームで優勝を決め、長嶋が胴上げされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巨人の監督の胴上げと比べて、巨人の対戦相手チームの胴上げは少ない。セ・リーグでは[[2006年]]の[[中日ドラゴンズ]]（監督・[[落合博満]]）、日本シリーズでは[[2008年の日本シリーズ|2008年]]の[[埼玉西武ライオンズ]]（監督・[[渡辺久信]]）の例があるのみであり、開場からこれらの事例が起こるまでの期間が長かったため、その間は「巨人が東京ドームで敵将の胴上げを見ることはない」ということは一種のジンクスとされていた。ちなみに、後楽園球場で最後に巨人が敵将の胴上げを見たのは、セ・リーグでは[[1975年]]の[[広島東洋カープ]]（監督・[[古葉竹識]]）、日本シリーズでは[[1977年の日本シリーズ|1977年]]の[[オリックス・バファローズ|阪急ブレーブス]]（監督・[[上田利治]]）までさかのぼる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対して[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ]]は、東京ドームを本拠地とする時代にはリーグ優勝自体がなかった。本拠地移転後の[[2006年のアジアシリーズ]]で優勝し、ようやく東京ドームでの胴上げを果たしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 読売との資本関係 ===&lt;br /&gt;
東京ドームは、巨人の本拠地だけに[[読売新聞グループ本社]]の子会社であると捉えられる場合があるが、グループ本社との資本関係はない。ただし企業としての株式会社東京ドームは、[[よみうりランド]]の大株主の一社である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 暴力団への利益供与 ===&lt;br /&gt;
[[2002年]]（平成14年）に、東京ドームが[[広域暴力団]][[住吉会]]下部組織に対して、巨人戦のチケットを無償供与する等の利益供与を行っていたことが明らかになった。当時巨人戦のチケットは[[チケット|プラチナチケット]]であり、提供されたチケットを[[ダフ屋]]行為を行うことで高額で転売できたため、チケット額面以上の利益供与となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 球場使用料 ===&lt;br /&gt;
東京ドームの球場使用料は他の球場やドームに比べて極めて高く、1試合あたり観客数に関係なく1,750万円だといわれている（ちなみに[[阪神甲子園球場]]は親会社の所有のため基本的に無料）。高い使用料が日本ハムの札幌移転の理由の1つとなった（[[札幌ドーム]]の球場使用料は1試合あたり「基本料金800万円+観客が2万人を超えるごとに1人当たり400円追加」で、最大1600万円強）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この金額は照明、アナウンス、ゴミ掃除など観客を入れるための各種オプションも含まれた金額である。オフシーズン、平日、昼間、草野球（2時間程度）、オプション無し、などの条件であれば数十万で貸し切ることができる。また使用に関しては22時以降0時20分までや23時30分から深夜5時までという深夜の使用も認められているが、12月～2月までの間の使用は禁止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マスコットキャラクター ===&lt;br /&gt;
日本ハムの東京ドーム時代のマスコットキャラクター・[[北海道日本ハムファイターズ#マスコット|ファイティー]]は、当初北海道への移転とともに役目を終える予定だったが、女性を中心としたファン達の嘆願により東京ドームでの主催試合限定のマスコットキャラクターとして[[2005年]]（平成17年）まで登場し、[[2006年]]（平成18年）以降は重大イベント限定での登場となった。また、日本ハム戦では[[日本ハム|親会社]]の商品マスコットである[[ハムリンズ]]も2005年以降登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===東京ドームMVP賞===&lt;br /&gt;
事実上の前身となる[[後楽園球場]]時代の[[1980年]]から制定された球場独自の表彰。東京ドームへの機能移転に伴い、現在の賞名となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは東京ドーム（後楽園）を本拠とする球団に属する選手（創設当初は巨人・日本ハム、[[2004年]]以降は巨人のみ）で、同球場で最も活躍した選手1名に対して表彰し、賞金300万円が贈られ、またその選手の記念プレートが球場内コンコースに永久展示される。また年度によっては最も活躍した本拠球団の新人選手1名に対しても「新人特別賞（100万円）」が贈られる場合がある。&lt;br /&gt;
====歴代受賞者====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; width=&amp;quot;80&amp;quot;|年度!!colspan=&amp;quot;2&amp;quot; width=&amp;quot;140&amp;quot;|MVP賞!!colspan=&amp;quot;1&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; width=&amp;quot;140&amp;quot;|MVP特別賞&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[読売ジャイアンツ]]!![[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1980}}||[[江川卓 (野球)|江川卓]]||[[木田勇]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1981}}||[[角盈男|角三男]]||[[柏原純一]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1982}}||[[松本匡史]]||[[工藤幹夫]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1983}}||[[原辰徳]]||[[島田誠]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1984}}||[[篠塚和典|篠塚利夫]]||[[トミー・クルーズ]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1985}}||[[吉村禎章]]||[[古屋英夫]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1986}}||[[ウォーレン・クロマティ]]||[[田村藤夫]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1987}}||原辰徳||[[白井一幸]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1988}}||[[ビル・ガリクソン]]||[[佐藤誠一]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1989}}||ウォーレン・クロマティ||[[西崎幸広]]||[[藤田元司]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1990}}||吉村禎章||[[松浦宏明]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1991}}||[[川相昌弘]]||[[柴田保光]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1992}}||[[石毛博史]]||[[五十嵐信一]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1993}}||川相昌弘||[[マット・ウィンタース]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1994}}||[[斎藤雅樹]]||[[田中幸雄 (内野手)|田中幸雄]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1995}}||[[木田優夫]]||[[キップ・グロス]]||原辰徳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1996}}||[[松井秀喜]]||[[片岡篤史]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1997}}||松井秀喜||[[金子誠]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1998}}||[[高橋由伸]]||片岡篤史||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1999}}||[[上原浩治]]||[[小笠原道大]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2000}}||[[仁志敏久]]||小笠原道大||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2001}}||[[清原和博]]||小笠原道大||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2002}}||松井秀喜||小笠原道大||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2003}}||[[二岡智宏]]||小笠原道大||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2004}}||[[小久保裕紀]]||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2005}}||[[阿部慎之助]]||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2006}}||[[李承ヨプ (野球)|李承燁]]||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2007}}||上原浩治||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2008}}||小笠原道大||||[[山口鉄也]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[坂本勇人]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2009}}||坂本勇人||||[[松本哲也 (野球)|松本哲也]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2010}}||[[アレックス・ラミレス]]||||[[長野久義]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2011}}||阿部慎之助||||[[澤村拓一]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※1980年から1987年までは、「'''後楽園MVP賞'''」。1988年以降は、「'''東京ドームMVP賞'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 野球以外での利用 ==&lt;br /&gt;
東京ドームは野球以外にも、新商品展示会・新車発表展示会など多目的利用ホールとしても活用されている。野球がない日でも東京ドーム外に露店が出ていたり何らかのイベントが行われていたりすることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 多目的ホール ===&lt;br /&gt;
[[1990年代]]前半までは多目的ホールとしても[[首都圏 (日本)|首都圏]]最大級の規模であり、東京の一大[[ランドマーク]]として存在感も大きかった事から、主に関東域外の[[地方自治体]]や観光協会が開催する地方物産展、[[富士通]]をはじめとした大手企業の新製品展示会など、いわゆる[[見本市]]会場的な用途としてもコンスタントな需要があった。[[バブル崩壊]]後の経済の低迷や、施設の規模に対する施設使用料の高さ、元々が野球場であるがゆえの見本市会場としての構造的な不便さなどがネックとなり、東京ドームで開催されるこれらイベントの多くは終了したり、あるいは規模によって[[プリズムホール]]や[[東京国際展示場|東京ビッグサイト]]など他のイベントホールや見本市会場へ開催地の移転が行われた。現在では見本市会場といった用途での使用は大幅に減っている。[[2008年]]（平成20年）5月15日の日本テレビ[[NEWS ZERO]]によると、2008年4月26日・27日にマルチ商法で業務停止命令中の「[[ニューウエイズ|ニューウェイズ・ジャパン]]」の全国大会に東京ドームが使用されたと放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コンサート会場 ===&lt;br /&gt;
東京ドームの[[こけら落し|杮落とし]]公演は「[[ミック・ジャガー]]」や東京ドームオープニングイベントとして1988年3月19日、20日に行われた世界各国のマーチングバンドと「[[THE ALFEE]]」の共演によるコンサートが行ったと誤って伝えられる事が多いが、実際には[[美空ひばり]]の公演を杮落としとして設定している。なお、杮落としは必ずしも最初の催事とは限らない。(詳細については[[こけら落し|杮落とし]]参照)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、1988年3月21日にはマイク・タイソンの世界タイトル防衛戦も行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 決まり事 ====&lt;br /&gt;
* コンサートで利用する場合、[[消防法]]と[[警視庁]]からの指導、及び観客の転落防止のため、2階席と外野席の最前列（1列目）は、緩衝地域となり、原則として客席として利用できない。ただし、近年一部の公演では、客席として使用する場合がある。&lt;br /&gt;
（使用例）&lt;br /&gt;
:* 2008年11月18日の「[[ビリー・ジョエル]]」の公演は、2階席1列目を「立見禁止席」として使用。&lt;br /&gt;
:* 2009年7月4日・5日の「[[東方神起]]」の公演では、バルコニー席・2階席・外野席の1列目を「着席シート」（立見禁止）として使用。なおバルコニー席の1列目は立見禁止では無い。&lt;br /&gt;
:* 2009年12月4日-6日、2010年11月19日-20日の「[[嵐 (グループ)|嵐]]」の公演では、2階席・外野席の1列目を「着席シート」（立見禁止）として使用。&lt;br /&gt;
:* 2009年12月19日の「[[ガンズ・アンド・ローゼズ]]」の公演では2階席1列目が使用されたが、特に「立ち見禁止」等の規制は設けられなかった。&lt;br /&gt;
:* 2010年11月3日の「[[Perfume]]」、2010年12月5日の「[[倖田來未]]」の公演では、2階席・外野席の1列目も使用したが、2階席1列目のみ「立ち見禁止」とした。倖田來未は、2階席1列目を「ファミリーシート」の名称で使用。&lt;br /&gt;
* 東京ドームでコンサートをする場合、音がかなりこもるために、スピーカーの設置などには気を使う。年々、残響音対策や騒音対策のノウハウが蓄積されてゆき、現在はドーム内全体を黒いカーテンで覆うようにしている（1階席のみ）。&lt;br /&gt;
* [[X JAPAN]]のコンサートの際、「X」のサビで両手をX字にしてジャンプする「Xジャンプ」のパフォーマンスが定番になっているが、東京ドームで5万人がジャンプすると[[文京区]]全体が揺れてしまう（1997年の『THE LAST LIVE』では震度3相当の揺れだったとの事）為、文京区から直々に「X」の演奏を自粛するよう要請されているが、YOSHIKIは結局強行した。その10年後の復活ライブ「[[攻撃再開 2008 I.V.〜破滅に向かって〜]]では「ジャンピング禁止」の張り紙が各所に貼られるも、結局Xジャンプが決行されてしまった。ただ、文京区と東京ドーム側の東京ドーム使用の条件は「Xジャンプを'''誘導しない事'''」であった為、張り紙まで行なっていた上にファン各々が自発的にやったという事で不問となっている。&lt;br /&gt;
* 演奏は、近隣住民の騒音への配慮により、原則として午後9時30分（年末のカウントダウン公演は午前0時30分）以降は、音を出してはいけない決まりになっている。なお、公演によっては規定時間を過ぎて終演した公演もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イベント・その他 ===&lt;br /&gt;
* [[1988年]] - [[1992年]]、[[1998年]]には「[[アメリカ横断ウルトラクイズ]]」（日本テレビ）の第一次予選にも使用されていた。&lt;br /&gt;
* [[1988年]]と[[1990年]]に日本テレビ・[[電通]]・[[帝拳プロモーション]]のタイアップで[[マイク・タイソン]]の[[ボクシング|プロボクシング]]統一世界[[ヘビー級]][[タイトルマッチ]]が行われた（2度とも前座に[[新日本木村ボクシングジム]]所属の日本王者による[[チャンピオン・カーニバル_(ボクシング)|チャンピオンカーニバル]]の防衛戦）。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]ではじめて'''格闘衛星☆闘強導夢'''を開催してから[[新日本プロレス]]が毎年[[プロレス]]興行を行っている。1992年からは毎年[[1月4日]]に行われるようになり、年3本ペースほど東京ドームで興行を行っていたが、[[2007年]]からは毎年1月4日のみ興行が行われる。詳細は「[[レッスルキングダム (プロレス興行)|レッスルキングダム]]」参照。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]から[[アメリカンフットボール]]の日本選手権「[[ライスボウル]]」の試合会場として利用されており、毎年[[1月3日]]に開催される。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]より、毎年2月に「[[世界らん展日本大賞]]」が開催されている。らん展をメインにした、[[はとバス]]などのパッケージツアーが多く組まれ、現在では毎年冬の東京ドームの風物詩となっている。&lt;br /&gt;
* [[1993年]]には[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の[[プレシーズンマッチ]]で使われた。そのために簡易装着できる天然芝、[[ビッグエッグターフ]]が開発されている。なお1994年2月にも[[ジュビロ磐田]]vs[[クルゼイロEC]]の試合が行われた。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]より[[2006年]]まで[[K-1]]グランプリ決勝戦の会場として使用していた。&lt;br /&gt;
* 総合格闘技「[[PRIDE]]」では1997年10月11日の[[PRIDE.1]]を始め5度開催された。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]8月、[[コナミ]]が[[遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ|遊☆戯☆王]]のイベントでドームを使用。来場者数についての予測の甘さや人員誘導スタッフの絶対的な不足など、開催側の不備が原因でドーム内外で大混乱が発生、マスコミのニュースでも取り上げられた。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]には[[ハロー!プロジェクト]]（[[モーニング娘。]]や[[松浦亜弥]]など）による「[[ハロー!プロジェクトスポーツフェスティバル |Hello!Project　スポーツフェスティバル]]」を開催した。&lt;br /&gt;
* 2003年、当時来日していた[[レアル・マドリード]]が公開練習を行う。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]、[[2005年]]には[[プロレスリング・ノア]]がプロレス興行を行った。詳細は「[[プロレスリング・ノア 東京ドーム大会]]」参照。&lt;br /&gt;
* [[NBA]]の公式戦、[[NFL]]のプレシーズンマッチも行われた。&lt;br /&gt;
* [[メジャーリーグベースボール|MLB]]の開幕戦が、下記の日程で行われた。なお、2003年3月25日・26日には[[オークランド・アスレチックス]]VS[[シアトル・マリナーズ]]が行われる予定だったが、米英によるイラクへの武力行使により、MLBとMLB選手会が、選手などの渡航の安全を十分に確保できない恐れがあると判断し、中止となった。&lt;br /&gt;
:*2000年：[[ニューヨーク・メッツ]]VS[[シカゴ・カブス]]&lt;br /&gt;
:*2004年：[[タンパベイ・レイズ|タンパベイ･デビルレイズ]]VS[[ニューヨーク・ヤンキース]]&lt;br /&gt;
:*2008年：[[オークランド・アスレチックス]]VS[[ボストン・レッドソックス]]&lt;br /&gt;
:*2012年：[[オークランド・アスレチックス]]VS[[シアトル・マリナーズ]]&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[7月22日|7月22]]・[[7月23日|23]]両日、[[スーパー戦隊シリーズ]]30周年と[[仮面ライダーシリーズ]]35周年を記念し、歴代仮面ライダーと戦隊が一堂に会した「東京ドームWヒーローフェスティバル」（[[東映]]、[[テレビ朝日]]主催）が開催された。&lt;br /&gt;
* [[2009年]][[9月29日]]・[[9月30日|30日]]に、[[ペ・ヨンジュン]]出演のイベントが、2日間行われた。また29日は観客の前では初めて[[チェ・ジウ]]と共にイベントを行なった。&lt;br /&gt;
* [[立正大学]]が[[入学試験]]会場としてグラウンドを使用したことでも話題になった。ただし、これは校舎建て替えに伴うものである。&lt;br /&gt;
* 大手百貨店の[[三越]]が、[[入社式]]と社員大運動会を東京ドームを借り切り同日開催したことがある。入社式に続き運動会を開催したため社員全員が[[ジャージー (衣類)|ジャージー]]姿で出席した。開催年度は不明。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]より、毎年1月には日本各地の特産品や伝統行事が集結する「[[ふるさと祭り東京 〜日本のまつり・故郷の味〜|ふるさと祭り東京]]」（主催：ふるさと祭り東京実行委員会（[[フジテレビジョン]]・[[文化放送]]・東京ドーム））が開催されている。3回目となる[[2011年]]はスペシャルプロデューサーに[[小倉智昭]]が就任。なお、小倉が出演するCMはフジテレビ及び協力スポンサーである[[テレビ神奈川|tvk]]・[[千葉テレビ放送|チバテレ]]でも放映されている。&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[4月27日]]-[[5月1日]]、テレビアニメ「[[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]」のイベントが行われた。&lt;br /&gt;
* 興行の内容（特に[[ジャニーズ事務所]]系）によっては、主催者の意向により、球場内の売店でのアルコール類の販売が行われない場合がある（バーガーショップ等の球場外にある売店では、販売されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 最寄駅 ==&lt;br /&gt;
* [[水道橋駅]] - JR東日本[[中央・総武緩行線]]・[[都営地下鉄三田線]]&lt;br /&gt;
* [[春日駅 (東京都)|春日駅]] - 都営地下鉄三田線・[[都営地下鉄大江戸線|大江戸線]]&lt;br /&gt;
* [[後楽園駅]] - [[東京地下鉄丸ノ内線]]・[[東京地下鉄南北線|南北線]]&lt;br /&gt;
** 南北線の線路はグラウンドの真下を通っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[東京ドームホテル]] - 同じ運営会社の経営。巨人戦観戦宿泊プランもある。&lt;br /&gt;
* [[東京ドームシティ]]&lt;br /&gt;
* [[東京ドームシティアトラクションズ]]&lt;br /&gt;
* [[野球体育博物館]]&lt;br /&gt;
* [[日本の野球場一覧]]&lt;br /&gt;
* [[Dramatic Game 1844]]&lt;br /&gt;
* [[ラジオ日本ジャイアンツナイター]]&lt;br /&gt;
* [[ミラクルジャイアンツ童夢くん]] - 開場の頃に主人公がイメージキャラクターとなっていた。&lt;br /&gt;
* [[スポーツに関する都市伝説]] - ドームランの記述がある。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.tokyo-dome.co.jp/ 東京ドームシティ 公式サイト]&lt;br /&gt;
** [http://www.tokyo-dome.co.jp/dome/giants/seat/ 巨人戦情報 座席表]&lt;br /&gt;
* [http://www.tokyo-dome.jp/index.php 株式会社東京ドーム]&lt;br /&gt;
* [http://www.fighters.co.jp/ticket/regular/tokyo.php 東京ドームチケット情報（日本ハム主催試合）]（[http://www.fighters.co.jp/ 北海道日本ハムファイターズ公式サイト]より）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本プロ野球の本拠地野球場}}&lt;br /&gt;
{{2006 ワールド・ベースボール・クラシック}}&lt;br /&gt;
{{2009 ワールド・ベースボール・クラシック}}&lt;br /&gt;
{{競輪場}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうきようとむ}}&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方の野球場]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本プロ野球の本拠地野球場]]&lt;br /&gt;
[[Category:読売ジャイアンツ]]&lt;br /&gt;
[[Category:北海道日本ハムファイターズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ワールド・ベースボール・クラシック]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアメリカンフットボール競技施設]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のバスケットボール競技施設]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のボクシング会場]]&lt;br /&gt;
[[Category:密閉式ドームスタジアム]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都区部のスポーツ施設]]&lt;br /&gt;
[[Category:文京区]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の自転車競技場]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のプロレス会場]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のコンサートホール]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ横断ウルトラクイズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京ドームグループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:現代建築]]&lt;br /&gt;
[[Category:第30回BCS賞]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

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		<title>東京ドーム</title>
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				<updated>2014-06-21T01:01:16Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:東京ドーム1.jpg|400px|thumb|東京ドームのビール売り娘]]&lt;br /&gt;
[[Image:東京ドーム3.jpg|400px|thumb|東京ドームのビール売り娘]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:東京ドーム4.jpg|400px|thumb|東京ドームの内部]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:巨人外野席.jpg|400px|thumb|巨人外野席]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:東京ドーム5.jpg|400px|thumb|東京ドーム]]&lt;br /&gt;
'''東京ドーム'''（とうきょうドーム）は、[[日本]]初の[[ドーム球場|ドーム型野球場]]であり、愛称は'''BIG EGG'''（ビッグエッグ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1988年]]（昭和63年）、[[東京都]][[文京区]]後楽一丁目で開場。[[東京ドーム (企業)|株式会社東京ドーム]]が運営する[[東京ドームシティ]]の中核施設である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本プロ野球|プロ野球]][[セントラル・リーグ]]、[[読売ジャイアンツ]]（巨人）が[[専用球場]]（本拠地球場）としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1988年]]（昭和63年）[[3月18日]]、[[後楽園球場]]の実質的な代替球場として[[後楽園競輪場]]の跡地に開場。'''日本初の全天候型球場'''となった。完成後最初の催事は巨人対[[阪神タイガース]]の[[オープン戦]]。ただし、[[こけら落とし]]については[[美空ひばり]]の復活コンサートをそれにしており、コンサートの様子をまとめたDVDや[[日本放送協会|NHK]]のプロジェクトXでもその旨の記載がある。空気膜構造屋根を持つアメリカの[[ヒューバート・H・ハンフリー・メトロドーム|メトロドーム]]をモデルとして設計された。後楽園球場から引き続き、巨人と[[パシフィック・リーグ]]の[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ（当時）]]が専用球場とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本ハムは[[2004年]]（平成16年）度に[[北海道]]の[[札幌ドーム]]に移転し「北海道日本ハムファイターズ」となったが、現在も8試合の主催試合を開催している（試合数は[[2007年]]（平成19年）から固定）。また、パ・リーグの[[オリックス・バファローズ]]も親会社[[オリックス (企業)|オリックス]]の本社が東京にある関係で、ブルーウェーブ時代の[[2004年]]（平成16年）から[[2009年]]（平成21年）まで年間2試合の主催試合を開催していた。なおこのうち、[[2006年]]（平成18年）は、[[大阪ドーム]]の経営破綻の影響の余波で開催されなかった。[[2009年]]（平成21年）を最後にオリックスの主催試合は開催されていないが、[[2010年]]（平成22年）から[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]の主催試合が1試合組まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、[[2006 ワールド・ベースボール・クラシック]]のアジアラウンド、[[2009 ワールド・ベースボール・クラシック]]の東京ラウンド、[[アジアシリーズ]]などの国際試合、[[日米野球]]などの国際親善試合も東京ドームで開催されることが多い。アマチュア野球では、社会人野球・[[都市対抗野球大会]]、[[全日本大学野球選手権大会]]が毎年開催されている。他にも[[プロ野球マスターズリーグ]]の東京ドリームズが本拠地として使用していた。[[野球]]のほかにも格闘技・[[プロレス]]の興行や[[コンサート]]、商品の展示会なども行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]（平成14年）からロングパイル[[人工芝]]「フィールドターフ」を、日本の野球場で初めて採用した。[[芝|天然芝]]に近い感触の特殊な繊維とクッション材を採用し、選手の負担を軽減できる工夫を凝らしている（現在のは2代目）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドームの広さは約216メートル四方で[[建築面積]]は46,755m&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;、[[体積|容積]]は約124万m&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt;。東京では建物・場所などの面積や大量の物の体積・容積を表現する際に「[[東京ドーム (単位)|東京ドーム何個分（何杯分）]]」という表現が使われることもある。夜間にはライトアップされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]（平成19年）の大改修で喫煙コーナーを廃止して完全に煙の漏れない喫煙室を新設し、ドーム球場での完全[[分煙]]を実現した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 施設概要 ==&lt;br /&gt;
=== 球場データ ===&lt;br /&gt;
* 所在地 - 東京都文京区後楽一丁目3番61号&lt;br /&gt;
* 建築面積 - 46,755m&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 建物高さ - 56.19m&lt;br /&gt;
* 階数 - 地上6階・地下2階&lt;br /&gt;
* 容積 - 1,240,000m&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 収容人数 - 55,000人（詳細は[[#収容人数|後述]]）&lt;br /&gt;
* フィールド - 両翼100m、中堅122m、左右中間110m&lt;br /&gt;
* グラウンド面積 - 13,000m&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
* スコアボード - 2基（メイン・サブ）&lt;br /&gt;
** メインスコアボード - 全面フルカラー[[発光ダイオード|LED]]（[[三菱電機]]製・オーロラビジョン、7.0m x 34.0m）&lt;br /&gt;
* 内外野 - ロングパイル人工芝「フィールドターフ」&lt;br /&gt;
* 外野フェンスの高さ - 4.24m（ラバー 4.0m + ネット 0.24m）&lt;br /&gt;
** [[2009年]]（平成21年）まではラバーのみの4.0m&lt;br /&gt;
* グラウンド面からの屋根の高さ - 61.69m&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 落成・供用開始日 ===&lt;br /&gt;
* 落成式 [[1988年]]（昭和63年）[[3月17日]]&lt;br /&gt;
* 公式戦開始日 同年3月18日&lt;br /&gt;
* 一般使用開始日 同年12月24日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フィールド ===&lt;br /&gt;
両翼100メートル・中堅122メートル。[[公認野球規則]]1.04の付記(a)に適合した広さで設計されているものの、敷地面積の都合で左中間・右中間（110メートル）が極端に狭い。日本での一般的な野球場のイメージである「扇形」よりは、アメリカの[[リグレーフィールド]]や[[USセルラー・フィールド]]のようにむしろ「'''く'''の字形」に近い。扇形のフィールドを持つ[[ナゴヤドーム]]と比べると、中堅・両翼までの距離はほぼ同じだが左中間・右中間がほぼ直線状であるため6 - 8メートルほど短く、フェンスが4mと他の国内全天候型球場と比較して低いこともあって[[本塁打|ホームラン]]が出やすい（左中間・右中間の距離については、両翼・中堅の距離が同クラスである球場のほとんどに当てはまる）。&lt;br /&gt;
* フィールドには[[人工芝]]を採用している。[[2002年]]（平成14年）からは、試合会場としては日本で初めて天然芝に近い性質を持つといわれるロングパイル人工芝「フィールドターフ」を導入した。その後、イベントなどで踏み荒らされ数年で踏み固められてしまい[[2006年]]に巨人がシーズン当初の好調から故障者が続出し一転して低迷したが、読売ジャイアンツの[[滝鼻卓雄]]オーナーは低迷の要因の一つとして人工芝を挙げ、東京ドーム側に改善を要望すると、東京ドームではシーズン中の6月にリフレッシュ工事を行い改善が見られた。[[2007年]]（平成19年）3月には、耐久性、衝撃吸収力が向上した「フィールドターフ」の改良型へ総張り替えを実施した。開場からは5代目の人工芝となる。&lt;br /&gt;
* グラウンド地下には一周400メートルのバンク（競走路）が収納されている（[[後楽園競輪場]]跡地に建てられており、将来の後楽園競輪復活も視野に入れているため）。年に一度、「自転車フェスティバル」と題して、模擬競輪など[[競輪]]・自転車競技に関するイベントが行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 外野フェンス ====&lt;br /&gt;
外野フェンスは[[2010年]]（平成22年）から従来のラバーフェンス（高さ4.0m）にネットフェンス（高さ0.24m）を付け加えたものとなっている。ネットフェンスを付け加えた主目的はホームランを判定しやすくするためである。ラバーフェンスの最上部スタンド側には手すりがあり、それに打球が当たった場合はホームランであるが、インプレイとなるラバー最上部で跳ねた場合と判別がしにくく判定を巡りトラブルとなることも多かった。またスタンド最前列から見てもフェンスが低く、落下の危険性や観客がホームランにならないような打球に触れることも容易であるという欠点もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ホームランの出やすさの理由 ====&lt;br /&gt;
ホームランの出やすさの理由として、第一に、左中間・右中間の膨らみが小さく110mしかないことが挙げられる。これは、現在の12球団の本拠地球場の中でもっとも狭い。第二に、屋内球場で湿度が低いために、打球が伸びやすいことがあげられる。他方で、気圧で屋根を膨らませている球場であるために気圧によってホームランが出やすいことが指摘されることがあるが、物理的に高気圧で打球が伸びないことはあっても伸びることはないので、これは誤りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人為的に風を送って打球を延ばしているのではないかなどと主張する意見もあり、このような論者は「空調」「ドームラン」あるいは「からくりドーム」といった独特の表現を用いている。これらの意見を裏付ける直接的な証拠はないが、東京ドームのモデルとなったメトロドームでは、元職員がホームチームに有利になるよう強力なファンで強風を送っていたと証言した記事が[[タブロイド紙]]に掲載されたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっとも東京ドームは野球規則1.04に記載されている国際基準を満たすNPB初の本拠地球場であり、完成当時としては広い球場だったことは確かである。実際に[[後楽園球場]]でなされた1987年の公式戦では112試合で234本の本塁打（1試合平均2.09本）が出たのに対し、東京ドームでなされた[[1988年]]（昭和63年）の公式戦112試合では147本（1試合平均1.31本）が出たにとどまり、約4割も減少している。他球場と比較しても、東京ドームの1試合当たりの平均本塁打数は、各球団の本拠地11球場中、[[1988年]]（昭和63年）10位、[[1989年]]（昭和64・平成元年）10位、[[1990年]]（平成2年）11位、[[1991年]]（平成3年）7位となっており、開場後数年は本塁打の出にくい球場だったといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その後20余年が経過する中で、他球団は本拠地を[[1991年]]開業の[[千葉マリンスタジアム]]（ロッテ）、[[1993年]]開業の[[福岡ドーム]]（ダイエー）などのより広い球場へ移転したほか、既存の球場でも[[西武ドーム]]や[[明治神宮野球場]]のように、改修でフェアグラウンドの形状が広げられたこともあり、開業からフェアグラウンド面積に変更のない球場は東京ドームと[[横浜スタジアム]]（[[1978年]]開業）のみとなった。その意味で、東京ドームは時代の経過とともに相対的に狭いとみなされるようになった球場であるといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、'''東京ドームでの1試合あたりの平均本塁打数（公式戦）'''は'''1988年は1.31本'''（112試合で147本）だったのに対して'''2004年は3.43本'''（76試合で261本）と本塁打率が2.6倍以上に増加し、また、統一球導入前後では、'''2010年は2.88本'''（73試合で210本）・'''2011年は1.42本'''（69試合で98本）と半数以下に激減していることから、球場の広さ以外の要素（ボールの影響）も否定できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお東京ドーム竣工直前までは、東京ドームは（当時の他球場と比較して）フィールドが広く、フェンスの高さも後楽園球場と比較して高くなったので本塁打の数が減るだろうと各野球雑誌で掲載され、前述のように約4割本塁打の数は減少したものの、東京ドーム開業初年度のシーズン終了後はそのような記事も徐々になくなっていった。なお、本塁打が減少する分、逆に三塁へのクロスプレーが増えるのではないかと評していた野球雑誌もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 屋根・天井 ===&lt;br /&gt;
屋根は空気膜構造と呼ばれるもので、内部の空気圧を外部よりも 0.3%（3[[ヘクトパスカル]]）高くして膨らませている。インフレートと呼ばれ、完成時には屋根を膨らます作業が行われた。この作業はメディア等でも取り上げられている。圧力差を維持するために送風ファンを合計36台設置しており、ドア開閉がある場合は10台から18台、ドア閉鎖時は2台を動作させて気圧を維持する。他にも出入り口に手動式[[回転ドア]]や[[エアロック]]が設置されている。ドア開放は与圧が抜けて屋根が潰れる原因になるので出来ない。ドームから回転ドアで外に出る際は、気圧のため外に押し出されるような感じになる。隣接する[[小石川後楽園]]の日照に配慮するため、屋根の高さが外野方面に向かって低くなっていくように設計されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
屋根は28本のワイヤを8.5メートル間隔で縦横に並べ、その間に二重構造の膜を張ったものとなっている。膜は[[ガラス繊維|ガラスクロス]]（織物）の表面を[[フッ素]]樹脂でコーティングしたもので、耐候性・耐熱性・非粘着性に優れた不燃材料である。内膜は音を吸収する特性もある。耐用年数は20年以上。総重量は400トン。太陽光の約5%を透過する。施工は[[太陽工業]]。ワイヤからテレビカメラ（中央部）、スピーカー（中央部1個、膜屋根周辺21個）、照明（14ヶ所）が吊るされている。&lt;br /&gt;
* 外膜は厚さ0.8ミリメートル。アメリカのケミカル・ファブリックス社製品。&lt;br /&gt;
* 内膜は厚さ0.35ミリメートル。[[中興化成工業]]社製品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デーゲームの際に、ボールと屋根の色が同化して見づらくなる現象が起こる。プロの選手でも打球を見失う事例が起こるほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中央部のテレビカメラ（通称『トップアイ』）からの映像は、[[野球中継]]だけでなく[[日本放送協会|NHK]]・[[民間放送|民放]]各局の夜の[[スポーツニュース|スポーツ速報番組]]などに使われていた。最近の巨人戦などの野球中継ではあまり頻繁には使用されないが、投手の投球練習を上から撮影する際などに使用されている。また、巨人の優勝決定時に行われる[[胴上げ]]の際には『トップアイ』からの映像が必ず使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設計に当たっては、打球が屋根に当たらないように高さが設定された。完成直前の東京ドームをテレビの収録で訪れた[[長嶋茂雄]]は「この天井にボールをぶつける事は無理でしょう」と述べていたが、開場した[[1988年]]（昭和63年）の[[7月4日]]に[[オリックス・バファローズ|阪急]]の[[ダラス・ウィリアムズ]]が当てたのを皮切りに、巨人在籍の[[原辰徳]]や[[松井秀喜]]、[[埼玉西武ライオンズ|西武]]在籍時の[[アレックス・カブレラ]]らが、天井や天井に吊り下げられている照明機器、スピーカーなどに当てている。松井の打球は内膜の穴に入り、ボールが落ちてこなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天井や懸垂物に当てた場合、以下の特別ルールが適用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 天井に当てた場合→ボールインプレイ（プレイ続行）。落下した打球を野手がそのまま捕球すればフライアウト。落下した地点か野手が触れた地点でフェアかファウルか判断される。&lt;br /&gt;
** 阪急・ウィリアムズの「第1号」は2階内野席に落ちたため、ファウル。&lt;br /&gt;
** 天井に当たった打球がフェアになった第1号は1990年6月5日の[[ラルフ・ブライアント]]（[[大阪近鉄バファローズ|近鉄]]）。二塁手が捕球してアウトとなった。後述の東京ドーム初の認定本塁打はこの翌日に出ている。&lt;br /&gt;
** [[2005年]]（平成17年）[[7月30日]]の巨人対[[中日ドラゴンズ|中日]]戦で、通算350号本塁打まで残り1本に迫っていた巨人の[[江藤智]]が本塁打性の特大飛球を放ったが、打球は屋根に当たりグラウンドに落下。中日の左翼手・[[英智]]に捕球され、350号は幻となった（通算350号は西武へ移籍した翌年4月15日に達成）。&lt;br /&gt;
** [[2007年のオールスターゲーム (日本プロ野球)|2007年のオールスターゲーム]]では[[7月20日]]に行われた第1戦で、オールパシフィックの[[山﨑武司]]（[[東北楽天ゴールデンイーグルス|東北楽天]]）が天井に当てている（結果はサードのファウルフライ）。&lt;br /&gt;
** ごく稀に「天井に当たってホームラン」ということもある（[[クレイグ・ブラゼル]]（[[阪神タイガース|阪神]]）らが記録している）。&lt;br /&gt;
* 外野のフェア地域にある懸垂物に当てた（もしくは挟まった）場合→認定ホームラン（過去2例）。&lt;br /&gt;
*# [[1990年]]（平成2年）[[6月6日]]の[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハム]]対近鉄戦で近鉄のラルフ・ブライアントが日本ハムの[[角盈男]]から記録。打った打球をセンター守備位置上にあるメインスピーカーに直撃させた（推定飛距離160メートル）。これをきっかけに、東京ドームではスピーカーに当てた認定ホームランを記録した選手に対してスピーカーの提供メーカーより賞金300万円を贈呈することにしている（メインスピーカーのみ）。&lt;br /&gt;
*# [[2008年]]（平成20年）[[6月7日]]の巨人対[[千葉ロッテマリーンズ|ロッテ]]戦でロッテの[[フリオ・ズレータ]]が巨人の[[エイドリアン・バーンサイド]]から記録。打った打球をレフト守備位置上にある照明機器に直撃させた（推定飛距離150メートル）。&lt;br /&gt;
* 打球が天井の穴や隙間、懸垂物などに挟まって落ちてこなかった場合→フェアゾーンであれば[[エンタイトルツーベース]]。ファウルゾーンであればファウル。&lt;br /&gt;
** [[2002年]]（平成14年）に松井秀喜が記録。実際には挟まっておらず二重構造の膜の間を通ってライトスタンドの巨大看板上の照明付近まで転がっていた。この「幻のドーム場外」ボールは2日後に取り出され、現在、当ドーム内の[[野球体育博物館]]に保存されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタンド ===&lt;br /&gt;
日本の球場としては珍しく、内野2階コンコースから直接グラウンドが見える構造（そのため、反対側からコンコース内側の柱が見える）となっており、グラウンドに近いスペースを立見席として販売している。[[車椅子]]を利用する観客のために、立見席の一部を「車椅子席」としている。車椅子だけではなく、介護ベッドを利用する観客も利用できるようになっており、介護ベッドを設置し、介護ベッドで横になりながら試合を観戦している観客もいる。発売方法は通常と異なる。他に内野は1階と4階、外野は1階にコンコースがあり、グラウンド面は地下5.5mの高さである。かつて1階のコンコースは一塁側がつながっていた。オープン当初は売店等が立ち並び、外野と内野を行きかう人々で賑わっていたが、数年で閉鎖された。現在は外野側、内野側いずれもシャッターで閉ざされ中に入ることはできない。閉鎖後は倉庫として使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的に座席の色は[[青]]とシーズンシートのグレーで統一されている。敷地の関係上、日本の球場としては外野席の比率が低い。内野席は2層式で中間にバルコニー席があり、食事付き年間指定席となっている。バルコニー席の中央部分はVIP用スペースとなっている。スタンドの両翼部は可動席で、サッカー、アメフト等の開催時にはフィールドを広げられるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巨人主催ゲームについては2009年から2010年まで、平日ナイターに限り内野C指定席の一部を学割チケットとして販売していた（阪神戦を除く）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左翼スタンドのセンター寄りを巨人の応援席にした「レフト巨人応援席」、残りの座席の一部を「[[ビジター応援席|ビジターチーム応援席]]」と設定したため、巨人ファンとビジターファンとの外野の座席比率はおよそ6:4（実質見た目は7:3ぐらいに見える。）になっている。元来ライト側に入れない巨人ファンがレフトのライト側寄りで応援していたことと、レフト側でビジターチームを応援する客が少なかったこと、[[2005年]]（平成17年）後半戦の[[阪神タイガース|阪神]]戦以外の全ての試合で、バックスクリーン周辺のレフトスタンドの客席の空席が目立ち過ぎたことなどから、設定された席種である。阪神戦では、レフト側で[[阪神ファン|阪神を応援するファン]]の数が多いことと、巨人と阪神のファン同士での争い事の発生を避けることなどを理由に「レフト巨人応援席」は設定されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社会人野球の[[都市対抗野球大会|都市対抗]]、プロ野球の[[アジアシリーズ]]が開催される期間中には、一・三塁側スタンド最前列に応援団の特設ステージが設けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年（平成17年）から内野一・三塁側のファウルゾーンに[[フィールドシート]]（エキサイトシート）を設置（228席）した。[[2009年]]（平成21年）からは座席列が2列から4列に増設されて420席（一塁・三塁各210席）となっている。&lt;br /&gt;
* プロ野球を開催する場合のみ使用され、アマチュア野球や他のイベントでは使用されない（ただし、アマチュア野球の試合であってもシートの撤去はしない）。&lt;br /&gt;
* 利用する観客へは防御用のヘルメットとグローブが貸し出される。ヘルメットは必ず着用しなければならない。&lt;br /&gt;
* 売り子が入ることができない。入口際のネット越しに購入することが可能である。&lt;br /&gt;
* 巨人主催ゲームについては年間予約席（108席）と一般指定席（120席）の2種類が設定され、一般席は抽選で販売される。座席数が非常に少ないため抽選は毎回高倍率となる（[[2008年]]（平成20年）まで）。&lt;br /&gt;
* なお、[[2010年]]（平成22年）の巨人主管試合は[[日本マクドナルド]]協賛「マクドナルドエキサイトシート」として運営されており、観戦者には漏れなく全国マクドナルド店舗で利用できる[[ビッグマック]]割引クーポンが贈呈される。[[セ・パ交流戦|交流戦]]以外の巨人主催試合で巨人と対戦相手双方でホームランが出た場合「BIG MAC TWIN ARCH」としてビッグマックを無料進呈。どちらか一方しか出なかったりホームランがない場合でも200円で優待。&lt;br /&gt;
* 日本ハム主催ゲームでは2008年（平成20年）まで[[シーズンシート]]だけの設定だったが、2009年からは一般発売もされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 収容人数 ====&lt;br /&gt;
プロ野球の各球団は、[[2004年]]（平成16年）までその主催のシーズン公式戦の観客数を実数ではなく水増しした数字で発表していた。東京ドームの場合も収容人員を1988年から1994年までは56,000人、1995年から2004年まで55,000人とし、さらに巨人戦の観客数を実際の入場者数に関わらず満員の55,000人（1994年までは56000人）と発表していた。朝日新聞によると、設計段階では50,009人であり行政指導の結果46,314人に減ったが（後述）、満員で5万人と発表していた後楽園球場よりビッグを強調したいとの商魂が先行したためとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、[[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]や[[オールスターゲーム (日本プロ野球) |オールスターゲーム]]は、各球団ではなく[[日本プロ野球機構]]の主催となり、同機構が公益法人のため実際の有料入場者数が記録されることになっている。日本プロ野球機構主催ゲームの最多有料入場者数は、1994年日本シリーズ第2戦の46,342人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]（平成17年）からプロ野球全体で観客数発表を実数に近くすることになり（通常は実際の入場者ではなく[[シーズンシート]]を含めたチケット購入者数）、プロ野球チームが本拠としている各球場でも収容人員の変更が行われているが、東京ドームでは観客数発表の方法は変更したものの収容人員の変更はされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開場当初、'''小石川消防署に届けられていた定員は46,314人（そのうち立ち見2,976人）'''であった。2005年（平成17年）4月13日の[[産経新聞]]には、改修を経て現在の数字である45,600人に落ち着いたとある。さらに[[2009年]]（平成21年）現在はエキサイトシート420席が加わる。2009年現在、東京ドームの収容人数をプロ野球関連の刊行物では45,600人と記載することが多い。また、注釈付で55,000人としている場合もある。実数発表以後で球団主催試合での最多観客数は[[2008年]]（平成20年）10月25日・巨人対中日戦の46,797人であり。レギュラーシーズンでは2011年10月15日の巨人対中日戦の46,794人である。45,600人という数字は正確とは言えないものとなっている。現在、小石川消防署に届けられている定員は明らかにされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお野球以外でのイベントでは、[[1998年]]（平成10年）4月4日の[[新日本プロレス]]主催の[[アントニオ猪木]]引退試合が70,000人と発表されている。また、1998年8月30日の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]主催の[[アメリカ横断ウルトラクイズの各大会の詳細#&amp;quot;今世紀最後&amp;quot;（第17回・1998年）|今世紀最後!! 史上最大! アメリカ横断ウルトラクイズ]]では、1階席と2階席のみでバルコニー席を使用しなかったが、50,453人と水増し発表されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 喫煙規制 ====&lt;br /&gt;
[[2007年]]（平成19年）より、コンコースで設置されていた[[喫煙]]ブースを廃止し、新たにゲート外、及び1階内野コンコース1塁側、3塁側に喫煙ルームを設置し、[[分煙]]を行なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 応援時の規制 ====&lt;br /&gt;
東京ドームでは、野球開催時に以下のような規制を行っている。&lt;br /&gt;
* [[トランペット]]（[[トロンボーン]]）、カネ、笛、太鼓&lt;br /&gt;
** 指定・許可されたNPB公認の[[私設応援団]]のみ持込・使用可&lt;br /&gt;
** 拡声器、ラジカセ等、大音量を発生させる物の持込不可。ただし都市対抗野球ではマイク使用可。&lt;br /&gt;
** 騒音問題に対応し、22時以後は使用禁止。ただし都市対抗野球では23時まで利用可能。かつ23時以降もマイク使用は可能。&lt;br /&gt;
*巨人主催試合&lt;br /&gt;
基本的にトランペットは同時吹奏4本まで。また球場から貸与する8枚の腕章を着用しているトランペット（奏者）が演奏できる。本数を超えたり、腕章なきトランペットを吹いた場合、即刻始末書の提出を求められ、NPBへルール違反の報告を行っている。これに関しては応援団担当の警備員が逐一チェックしている。&lt;br /&gt;
*日本ハム主催試合&lt;br /&gt;
基本的にトランペットは本数制限無し。&lt;br /&gt;
* 応援旗&lt;br /&gt;
** 一般客は、縦500mm以内、横500mm以内の大きさで、持ちやすくするために柄を2本付けたものであれば持込可。それ以上の大きさのものは、指定・許可されたNPB公認の私設応援団のみ持込・使用可。ただし同時に振れるのは6本まで。&lt;br /&gt;
** 枚数は制限なし。&lt;br /&gt;
* [[横断幕]]&lt;br /&gt;
** 一般客は縦600mm以内、横600mm以内のものであれば持込可。それ以上の大きさのものは、指定・許可されたNPB公認の私設応援団のみ持込・使用可。上記の大きさを超える「ゲートフラッグ」は、一般客・応援団共に持込禁止。&lt;br /&gt;
** 手持ちのみとし、球場施設（フェンス、スタンド等）への取り付けは禁止。また、横断幕に旗竿等を使用したものは、一般客・応援団共に持ち込みはできない。&lt;br /&gt;
* 応援ボード等&lt;br /&gt;
** 一般客は、大きさは縦600mm以内、横600mm以内の物で、必ず一人が手で持てる仕様であるものであれば、持込可。ボードを支える棒などは使用できない。また、2人以上で持つものは、横断幕とみなされ、持込不可となる。&lt;br /&gt;
** 1枚の大きさが規定以内でも、テープ等でつなげた物は持込不可。入り口にて切り離すか、没収となる。一枚ずつに分かれているものを2人以上で掲げ、選手の名前や文章にする行為は許可されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、応援幕・メッセージボード等の内容は、チームや選手を応援するものに限り、公序良俗に反する内容や誹謗中傷（球団への批判等）を含む内容のものは、持込ができない。また試合中に掲げたとしても、掲げている内容が試合中でも厳しくチェックされているため、発見され次第係員に没収される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ジェット風船]]、紙吹雪、紙テープ&lt;br /&gt;
** 建物の構造上の理由により応援団・一般客とも使用不可（野球の優勝決定時の演出を除く　ジェット風船についてはドームが空気圧で膨らんでおり、それが基で破裂する恐れがあることから優勝決定時でも使うことはできない。ただし、[[1998年]][[12月31日]]から[[1999年]][[1月1日]]にかけて行われた[[J-FRIENDS]]のカウントダウンライブではジェット風船が飛ばされていた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、巨人主催試合[[1993年]]（平成5年）まで、日本ハム主催試合では[[2006年]]（平成18年）までは太鼓を使用できなかった。理由は一説によると、東京ドームの応援規制が緩和された[[1994年]]に巨人・日本ハム両応援団は「トランペット（トロンボーン）持込数増加」と「太鼓持込」のいずれかを選択することになり、巨人応援団は太鼓を、日本ハム応援団はトランペット（トロンボーン）を選択したと言われる。日本ハム主催試合で[[2007年]]以降太鼓が認められるようになったのは、巨人主催試合のビジター戦では太鼓が認められ、ホーム戦では認められない事に対する矛盾を解消する事が理由であると言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 持込・移動 ====&lt;br /&gt;
球場内へは、グラウンド等への投げ込み防止のため、ビン・カン・ペットボトルの持ち込みは禁止されており、各ゲート入り口にて、中身を指定の紙コップに移し替えなければならない（紙パックのものは持込可）。クーラーボックスや[[乳母車|ベビーカー]]など、観戦の妨げになる恐れのある物の持ち込みもできない（ベビーカーは、入場ゲートにて預かりとなる）。[[1995年]]（平成7年）の[[地下鉄サリン事件]]と[[2001年]]（平成13年）の[[アメリカ同時多発テロ事件]]以降、入場時には厳しい持ち物検査が実施されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
球場内では、1階から2階まで自由に行き来でき、各階の色々な売店にて買い物ができる。ただしバルコニー席のチケットを持たない人は、バルコニー席には行けない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 再入場制度 ====&lt;br /&gt;
東京ドームでは、一部のイベントでは一旦東京ドームの外へ出た人も再入場ができる。イベントにより再入場の手続き方法が異なる。巨人戦には[[2006年]]（平成18年）から導入されており、21ゲート、23ゲートで手に再入場を証明するスタンプを押され再入場券が発行される。再入場時にチケットの半券とスタンプ、再入場券が確認できれば、再入場ができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 看板広告 ===&lt;br /&gt;
バックネットのフェンス広告は[[2004年]]（平成16年）から電動により広告パターンを複数出せるようになっている。[[オールスターゲーム (日本プロ野球)|オールスターゲーム]]が開催される場合は、オールスターゲームの冠スポンサー（2006年まで[[三洋電機]]、2007年は[[ガリバーインターナショナル]]、2008年から[[マツダ]]）の広告を掲出している。東京ドームでのオールスターはこれまで1988、1991、1993、1996、2000、2002、2007年に開催されたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外野には11枚（左翼6枚、右翼5枚。〈開設当初は9枚：左翼5枚、右翼4枚〉）の巨大看板が設置されている。プロ野球開催時にこの巨大看板に直撃するホームランを打った選手に対して「東京ドーム・ビッグボードホームラン賞」として100万円の賞金、またはそれに相当するスポンサー商品が贈呈される。[[日産自動車]]がスポンサーだった時は同社製の乗用車（約400万円相当）がプレゼントされていたことがあった。ビッグボード広告は2010年現在、[[インターネットイニシアティブ]]、[[麒麟麦酒]]、[[東日本旅客鉄道]]、[[明治 (企業) |明治]]、[[リクシル]]、[[東映]]、[[マルハン]]、[[大塚製薬]]、[[セコム]]、[[旭化成]]、[[オリエントコーポレーション]]の11社。なおボード広告ではないが、巨人戦の際にオーロラビジョンの自由表示部がプレイ中に「クラブジャイアンツ・G-po」の広告として固定表示される。&lt;br /&gt;
また、[[読売ジャイアンツ|巨人]]が出場した際のクライマックスシリーズ、日本シリーズでは、[[ポストシーズン|ポストシーズン・ゲーム]]のため、看板に当たるホームランが出ても、賞金、賞品は出ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつてはライト側の柱広告に直撃するホームランを打った選手には300万円の賞金が贈呈されていたが、契約終了により[[2006年]]（平成18年）にこの制度が廃止。広告が撤去された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京ドームでは現在、[[消費者金融]]の会社の広告を一切出していない。以前、[[大阪近鉄バファローズ]]が消費者金融の[[アコム]]とスポンサー契約を新たに結び、ヘルメットに同社名を入れたことについて、巨人の[[渡邉恒雄]]（当時）オーナーが「プロ野球の品位を汚す。消費者金融の広告など、子供に見せられない。東京ドームは、消費者金融の広告は一切ない。」と痛罵した。実際には、その発言をした時には東京ドームでも同業の[[プロミス]]の広告が出されていた。その後シーズンオフに、次年度の広告掲載の契約更新の際、東京ドームがプロミスに「来年の広告掲載の更新は見送って欲しい。状況を理解して欲しい。」と更新を行なわない旨を通達し、プロミスも了承し、消費者金融の広告は一切排除された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[バックスクリーン]]は開場当時は両サイドの広告（同一企業のもの2枚）を貼るのみだったが、その後中央部分に[[プリズマビジョン]]と呼ばれる回転板が張られるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
室内広告として、試合約40分前、3回裏、5回裏、7回裏のグランド整備の間、ゲームセットコールの直後と客出しの間の15 - 20分間に無人[[飛行船]]が飛ぶ。巨人勝利の際には[[ヒーローインタビュー]]のTVのカメラフレームに入り込むように飛行する。 この飛行船にはカメラが備え付けられており、ビッグヴィジョンへの生中継が出来る。また、この飛行船にはサンプル商品などを投下できる小型気球を3つ取り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 看板広告の歴史 ====&lt;br /&gt;
* 1988年 - 1992年: KIRIN、[[日産自動車|NISSAN]]、[[全日本空輸|全日空]]、[[コニカミノルタホールディングス|MINOLTA]]、[[セイコーホールディングス|SEIKO]]、[[パイオニア]]、[[日本たばこ産業|JT]]、[[ミサワホームホールディングス|ミサワホーム]]、[[日本電気|NEC]]&lt;br /&gt;
* 1993年 - 1995年: [[コナミ|KONAMI]]、KIRIN、NISSAN、全日空、[[ポカリスエット]]、[[昭和シェル石油]]、パイオニア、JT、セコム、NEC、[[UCカード]]&lt;br /&gt;
* 1996年 - 1997年: コナミ、KIRIN、NISSAN、[[全国共済農業協同組合連合会|JA共済]]、[[大塚製薬|オロナミンC]]、[[富士フイルム|FUJIFILM]]、パイオニア、JT、セコム、NEC、UCカード&lt;br /&gt;
* 1998年 - 1999年: コナミ、KIRIN、NISSAN、[[日本中央競馬会|JRA]]、オロナミンC、FUJIFILM、パイオニア、JT、セコム、NEC、UCカード&lt;br /&gt;
* 2000年: HOYA、KIRIN、NISSAN、[[明治乳業|明治]]ブルガリアヨーグルト、オロナミンC、FUJIFILM、パイオニア、JT、セコム、NEC、UCカード&lt;br /&gt;
*2001年:HOYA、キリンビバレッジ、NISSAN、明治ブルガリアヨーグルト、スカパー！、FUJIFILM、パイオニア、オロナミンC、セコム、NEC、UCカード&lt;br /&gt;
*2002年 - 2004年: [[コムスン]]、KIRIN、NISSAN、明治AYA、エプソン、FUJIFILM Finepix、パイオニア、アミノバリュー、セコム、ヘーベルハウス、UCカード&lt;br /&gt;
* 2005年: コクヨ、 KIRIN、NISSAN、明治ブルガリアヨーグルト、JAL（日本航空）、FUJIFILM、パイオニア、オロナミンC、セコム、ヘーベルハウス、UCカード&lt;br /&gt;
* 2006年 - 2007年: コクヨ、KIRIN、[[東日本旅客鉄道|JR東日本]]、明治ブルガリアヨーグルト、[[HOYA]]、[[東京電力]]、[[JINRO]]、パイオニア、SOYJOY、セコム、ヘーベルハウス、UCカード&lt;br /&gt;
* 2008年:[[インターネットイニシアティブ|IIJ]]、KIRIN、JR東日本、明治ブルガリアヨーグルト、NITTAN、JINRO、パイオニア、オロナミンC、セコム、ヘーベルハウス、UCカード&lt;br /&gt;
* 2009年:IIJ、キリン一番搾り、JR東日本、明治ブルガリアヨーグルト（シーズン中に[[明治乳業]]の[[ロゴマーク]]が[[明治ホールディングス|変更された]]。）[[ニッタン]]、JINRO、[[東映]]（映画「[[劔岳 点の記]]」→映画「[[火天の城]]」→映画「[[笑う警官 (佐々木譲)|笑う警官]]」の順で変遷、ちなみに[[コナミ]]から発売されている野球ゲーム『[[実況パワフルプロ野球]]』や『[[プロ野球スピリッツ]]』では、東映の社章である三角形のロゴマークが使われている）、オロナミンC、セコム、ヘーベルハウス、UCカード&lt;br /&gt;
* 2010年 − :IIJ、キリンビール、JR東日本、[[明治 (企業) |meiji]]、[[リクシル|LIXIL]]、東映（2010年:映画「[[孤高のメス]]」→DVD「[[ONE PIECE FILM STRONG WORLD]]」→映画「[[桜田門外ノ変]]」、2011年:映画「[[小川の辺]]」→映画「[[探偵はBARにいる]]」→映画「[[ツレがうつになりまして。]]」）、[[マルハン|MARUHAN]]、大塚製薬、SECOM、ヘーベルハウス、[[オリエントコーポレーション]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 広告表示の歴史 ====&lt;br /&gt;
* 1988年 - 1989年: [[サントリー|サントリー生ビール]]、[[パナソニック|Panasonic]]、[[ワールド (企業)|ワールド]]、[[リョービ]]、[[東邦生命]]、[[富国生命|フコク生命]]、[[富士通|パソコンは富士通]]、[[コニカ|コニカカラー]]、[[日本航空インターナショナル|日本航空]]、[[富士フイルム|フジカラー]]、[[クボタ|KUBOTA クボタ]]、[[日本興亜損害保険|日本火災]]、[[富士ゼロックス|FUJI XEROX]]、[[大和証券|大和證券]]&lt;br /&gt;
* 1990年 - 1991年: サントリーモルツ、Panasonic、ワールド、リョービ、東邦生命、フコク生命、FUJITSU 富士通、コニカカラー、JAL日本航空、フジカラー、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1992年: サントリーモルツ、Panasonic、ワールド、リョービ、東邦生命、フコク生命、FUJITSU 富士通、コニカカラー、JAL日本航空、FUJIFILM、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1993年: サントリーモルツ、Panasonic、ワールド、リョービ、東邦生命、フコク生命、FUJITSU 富士通、コニカカラー、JAL日本航空、[[カシオ|CASIO]]、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1994年: サントリーモルツ、Panasonic、[[ホクレン農業協同組合連合会|ホクレン 摩周の霧水]]、RYOBI、東邦生命、フコク生命、FUJITSU FMTOWNS、コニカカラー、[[日本アジア航空]]、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1995年:  モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン きらら397、RYOBI、東邦生命、フコク生命、FUJITSUパソコン FMV、コニカカラー、JAL日本航空、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1996年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン きらら397、RYOBI パワーツール、東邦生命、フコク生命、FUJITSUパソコン FMV、Konica、JAL日本航空、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1997年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン、RYOBI パワーツール、東邦生命、フコク生命、FUJITSUパソコン FMV、Konica、JAL CARD、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1998年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン、RYOBI パワーツール、GEエジソン生命、フコク生命、FUJITSUパソコン FMV、Konica、JAL CARD、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1999年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン ほしのゆめ、RYOBI パワーツール、[[マスプロ電工|MASPRO]]、フコク生命、[[小松製作所|KOMATSU]]、Konica センチュリア、旅にJALカード、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 2000年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン、[[コナミ|KONAMI]]、MASPRO、フコク生命、KOMATSU、Konica、旅にJALカード、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和証券&lt;br /&gt;
* 2001年: マグナムドライ、Panasonic、ホクレン、KONAMI、MASPRO、フコク生命、KOMATSU、Konica、ジャルパックのアイル、CASIO、Kubota、日本興亜損保、FUJI XEROX、大和証券&lt;br /&gt;
* 2002年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン ほしのゆめ、KONAMI、MASPRO、フコク生命、Konica、TU-Ka、JAL日本航空、CASIO、Kubota、日本興亜損保、FUJI XEROX、大和証券&lt;br /&gt;
* 2003年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン ほしのゆめ、KONAMI、MASPRO、フコク生命、Konica、[[キヤノン|Canon]]、JAL日本航空、CASIO、Kubota、日本興亜損保、FUJI XEROX、大和証券&lt;br /&gt;
* 2004年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン ほしのゆめ、KONAMI SPORTSCLUB、MASPRO、フコク生命、KONICA MINOLTA bizhub、Canon、JAL日本航空、CASIO、Kubota、日本興亜損保、FUJI XEROX、大和証券&lt;br /&gt;
* 2005年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン、KONAMI、マスプロアンテナ、フコク生命、[[コニカミノルタホールディングス|コニカミノルタ]]、Canon、JAL日本航空、CASIO、Kubota クボタ、日本興亜損保、オープンインタフェース、大和証券&lt;br /&gt;
* 2006年 - 2007年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン、KONAMI、[[日研総業]]、フコク生命、コニカミノルタ、Canon、[[積水ハウス]]、CASIO、Kubota クボタ、日本興亜損保、[[スルガコーポレーション]]、大和証券&lt;br /&gt;
* 2008年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン、KONAMI、日研総業、フコク生命、コニカミノルタ、Canon、積水ハウス、CASIO、Kubota クボタ、日本興亜損保、[[三共 (パチンコ)|SANKYO]]、大和証券&lt;br /&gt;
* 2009年 - 2010年: ザ・プレミアム・モルツ、Panasonic、ホクレン、KONAMI、[[オーイズミ|OIZUMI]]、フコク生命、コニカミノルタ、Canon、積水ハウス、CASIO、Kubota クボタ、日本興亜損保、SANKYO、大和証券&lt;br /&gt;
* 2011年 :ザ・プレミアム・モルツ、[[東京瓦斯|エネファーム]]、ホクレン、KONAMI、OIZUMI、フコク生命、コニカミノルタ、Canon、積水ハウス、CASIO、[[竹中工務店|TAKENAKA]]、日本興亜（右に当社のキャラクターの[[日本興亜損害保険#テレビCM|エコラッタ]]）、SANKYO、大和証券&lt;br /&gt;
* 2012年 :ザ・プレミアム・モルツ、エネファーム、ホクレン、KONAMI、OIZUMI、フコク生命、コニカミノルタ、Canon、積水ハウス、CASIO、[[アサヒビール|アサヒスーパードライ]]、日本興亜、SANKYO、大和証券&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※2012年現在、後楽園球場時代からのスポンサーはサントリー、フコク生命、コニカミノルタ、日本興亜損保、大和証券の5社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ベンチ広告表示の歴史 ====&lt;br /&gt;
* 1988年 - 1990年: [[ミズノ|Mizuno]]、[[キーコーヒー]]、[[TDK]]、[[森永製菓|ハイクラウン]]、[[プロミス]]、[[コカ・コーラ]]、[[新日本石油|九州石油]]&lt;br /&gt;
* 1991年 - 1997年: Mizuno、キーコーヒー、TDK、ハイチュウ、プロミス、コカ・コーラ、九州石油&lt;br /&gt;
* 1998年: Mizuno、リニアゲイル、TDK、キーコーヒー、プロミス、コカ・コーラ、九州石油&lt;br /&gt;
* 1999年: [[代々木アニメーション学院|代々木アニメ]]、キーコーヒー、TDK、コカ・コーラ、九州石油、[[サン・クロレラ|サン・クロレラA]]&lt;br /&gt;
* 2000年 - 2002年: 慶應進学会、キーコーヒー、TDK、コカ・コーラ、代々木アニメ、九州石油&lt;br /&gt;
* 2003年 - 2004年: [[ラクーア]]、キーコーヒー、TDK、コカ・コーラ、九州石油、[[明治製菓|Meiji]]&lt;br /&gt;
* 2005年 - 2008年: [[綜合警備保障|ALSOK]]、キーコーヒー、TDK、コカ・コーラ、九州石油、Meiji&lt;br /&gt;
* 2009年 - : チョコレートは明治、KEYCOFFEE、[[TCN|東京ケーブルネットワーク]]、中部衛生検査センター、コカ・コーラ、[[わかさ生活]]、[[キョーリン製薬]]、アサヒスーパードライ、[[ダンディハウス]]※[[伊藤ハム]]（※[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハム]]、[[東北楽天ゴールデンイーグルス|楽天]]の試合時は[[サッポロビール]]。これは同業他社のニッポンハムがファイターズのグランドパートナー（親会社）、同じく同業他社のプリマハムがイーグルスのオフィシャルスポンサーのため。なおサッポロビールはファイターズのオフィシャルスポンサーのため）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[2008年]]（平成20年）現在、後楽園球場時代からのスポンサーだったミズノと森永製菓は[[1997年]]（平成9年）限りで降板し、後楽園時代からのベンチ広告のスポンサーはキーコーヒーのみとなった。東京ドーム初年度からスポンサーになっているTDKは、東京ドーム完成後にベンチ広告のスポンサーになっており、後楽園球場ではベンチスポンサーではなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スコアボードの変遷 ===&lt;br /&gt;
[[1988年]]（昭和63年）の完成時、スコアボードは、[[バックスクリーン]]側の[[三菱電機]]製白黒2色の「スコアボード」とフルカラー表示の「[[オーロラビジョン]]」、バックスタンド上部にある白黒2色のサブボード（スコア表示のみ）だった。打順のチーム名表示は開場初年のみ「巨人」・「阪神」などの通称を使用していたが、翌年から「ジャイアンツ」・「タイガース」といったニックネームに切り替わっている（文字はどちらも[[明朝体]]）。[[2003年]]に、後述するスコアボード部改修を機に再び通称表示（パ・リーグの場合は「大阪近鉄」・「福岡ダイエー」・「千葉ロッテ」等）に変更されたが、[[2004年]]にはニックネームに戻された（2003年以降の文字はどちらも[[ゴシック体]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーロラビジョンは[[1990年]]（平成2年）に[[ハイビジョン]]サイズへ変更、[[1999年]]（平成11年）に全面改修された。[[2001年]]（平成13年）にはサブボードも三菱電機製のフルカラー表示の全面オーロラビジョンに全面改修された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]（平成15年）にスコアボード部が改修され、ホームラン時の映像パフォーマンス（ホームチームのみ）が上半分の表示から全画面表示になった。各選手の[[打率]] (AV) 、ホームラン (HR) 表示に[[打点]] (RBI) が加わった。球速表示も単位が&amp;quot;'''km'''&amp;quot;から&amp;quot;'''km/h'''&amp;quot;に変更され、スコア部分のチーム名表示が普通のアルファベットから各球団の帽子のマークに変更された（2004年以降の西武と大阪近鉄は帽子のマークがイラストのみのため、西武は胸マークの「L」の筆記体、大阪近鉄は太字の「Bu」が使用された）。また、選手名に使用されていた文字の字体が多少変更された。[[2004年]]（平成16年）のシーズン途中からは、サブボードの球速表示部分にも打席の選手名、打率 (AV) 、ホームラン数 (HR) が表示されるようになった。球速表示はその下に表示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]（平成17年）にはバックスクリーン側のスコアボードとオーロラビジョンの全面改修が行われ、フルカラー[[発光ダイオード|LED]]表示の全面オーロラビジョンになった。[[フォント]]が[[キヤノン|Canon]]の角[[ゴシック]]Caに変わり､また従来のものと違い両チームのメンバーを上から下へ縦表示になり、守備位置表示が数字から英語略称になった（投手=P、捕手=C、一塁手=1B、左翼手=LF、代打=PH、代走=PRなど）。2つの境目がなくなったことで、例えば選手交代時には守備と選手名の部分が上から下にクルクル回転して変わる、などのさまざまな映像表現が可能となった。スペースの都合上チーム名が最上部に表記されず、代わりにメンバーの外側にチーム名が球団の[[ペットマーク]]やイニシャルと共に表示される。10億7,000万色の発色が可能となり、日本の野球場では最高レベルの鮮明な画像が見られる。縦組みのメンバー表示は後楽園時代の[[1987年]]以来の復活となった。バックネット裏スタンド最上部のオーロラビジョンもバックスクリーンと同じ尺度のスクリーンになった（スコア+打者の個人成績／リプレー映像／来場者映像の表示のみ）。文字を表示しない枠にあたる部分は緑色になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]（平成18年）から、[[バリアフリー]]対策の一環で選手名部分の字体の幅が大きくなった（それ以外はこれまで通り）。その影響でペットマークを表示していた部分がなくなり、チーム名を選手名の上部に表示するようになったため、一列に入る選手名が9人分となった。このため[[DH|指名打者]]制の試合時は、5番打者の名前の横（3塁側のチームは右側、1塁側のチームは左側）に投手名が表示されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]（平成19年）より、スコアボードをより見やすく・わかりやすくするため、守備位置表示が英語略称から日本人になじみのある数字に戻り、投球数表示が追加され、オーロラビジョン部分がハイビジョンサイズ (16:9) になる。打率・ホームラン・打点の表示も英語から日本語に変わった。また、枠の色が緑から文字の部分と同じ黒に変更されており、球速やヒット、エラーなどの記録は黄色で表示される。前年開催された[[2006 ワールド・ベースボール・クラシック]]アジアラウンドで投手の投球数制限をわかりやすくするために使用された投球数表示をこのシーズンから公式戦でも使用し始めた（巨人主催試合のみ、日本ハムをはじめとするパ・リーグやアマチュアでは表示されない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野球の試合で使用する場合、スコアの表示は開設当時は9回まで（10回以後は9回までのスコアを消去して10回から18回までのスコアを表示する）だった。[[2003年]]（平成15年）の改修に際して、延長戦の表示について、プロ野球のように延長が12回までしか行われない場合は1回から9回までのスコアの幅に1回から12回までのスコアを、幅を詰めて表示するようになった。[[都市対抗野球大会]]など、延長が13回以降も行われる可能性がある場合は、従来通り9回までのスコアを消去して10回から18回までのスコアを表示する（現在のスコアボードも同様）。[[2007年]]（平成19年）からスコア部分のチーム名表示がアルファベット1文字になった（2011年までは[[横浜DeNAベイスターズ|ベイスターズ]]と[[オリックス・バファローズ|バファローズ]]は共に「B」と表示されていた）。但し、2文字以上表示することも可能であり、[[2008年のアジアシリーズ]]では[[SKワイバーンズ]]が「SK」・[[統一セブンイレブン・ライオンズ]]が「U・L」・[[天津ライオンズ]]が「T・L」と表示され、[[2012年]]に行われた[[メジャーリーグベースボール|MLB]]開幕戦では[[シアトル・マリナーズ]]が「SEA」・[[オークランド・アスレチックス]]が「OAK」と表示された。また2012年からベイスターズは「DB」と表示されている（バファローズは「B」のまま）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]シーズンから国際慣習に基づき、[[ボールカウント]]を「SBO」から「BSO」表示に変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送席 ===&lt;br /&gt;
ネット裏の放送席の配置は、三塁側から順に[[東京ケーブルネットワーク]]、[[ニッポン放送]]、[[アール・エフ・ラジオ日本|ラジオ日本]]、[[テレビ朝日]]、[[日本放送協会|NHK]]、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]、[[文化放送]]、[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]、6局共用ブース（[[北海道放送]]、[[中部日本放送]]、[[日経ラジオ社|ラジオNIKKEI]]、[[RKB毎日放送]]、[[朝日放送]]、[[毎日放送]]）となっている。なお、ラジオNIKKEIは現在プロ野球放送なし。HBCとRKBは交流戦の巨人主管試合、あるいは日本ハム（過去にはソフトバンク・オリックスも）主管のパ・リーグ公式戦で、CBCは巨人主管試合を聴取率調査期間に自社制作する際に使う程度である。また、東京ケーブルネットワークの放送席は地上波の[[テレビ埼玉]]（過去には[[千葉テレビ放送]]も）、[[通信衛星|CS放送]]の[[GAORA]]（プロ野球・日本ハム主管試合と都市対抗社会人野球）、[[スカイ・エー]]（アメリカンフットボール社会人Xリーグ）、[[衛星放送|BS放送]]の[[J SPORTS]]（プロ野球・楽天主管試合と[[アジアシリーズ]]）に使われるほか、ラジオの巨人主催試合をABCとMBSが並行して制作する場合にABCが使用する（この場合、MBSが前述の6局共用ブースを使用。なお、2010年以降週末を挟む三連戦で文化放送が中継を一切行わない場合、ABCは文化放送のブースを使うこともある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送席に入るためには一度[[コンコース]]を通らなければならず、観客が[[野球解説者|解説者]]などにサインをねだる光景がみられる。中継ゲストに有名芸能人が登場した際（日本テレビの番組宣伝が多い）には試合終了後、放送席裏のコンコースに人だかりができて、混乱が発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 野球体育博物館===&lt;br /&gt;
21番ゲート右側に[[野球体育博物館]]が併設されている。この施設も後楽園球場から受け継がれたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
* 公式戦での初[[本塁打]]は、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]の[[ダグ・デシンセイ]]が[[桑田真澄]]から放ったものである（巨人の東京ドーム公式戦初本塁打は[[ウォーレン・クロマティ]]が[[尾花高夫]]から記録）。開場記念として行われたオープン戦も含めると[[吉村禎章]]が初の打者となる。&lt;br /&gt;
** 初の公式戦勝利投手は尾花、公式戦セーブは[[伊東昭光]]、公式戦敗戦投手は桑田。&lt;br /&gt;
*1989年4月24日、新日本プロレスが当時国交が希薄だったソ連勢のレスラーを招聘し初のドーム興行を行う。そのメインイベントでアントニオ猪木がミュンヘン五輪金メダリストのショータ・チョチョシビリに唯一の異種格闘技戦敗退を喫す。並行してIWGPヘビー級トーナメントの闘強導夢杯も行われる。&lt;br /&gt;
*1990年8月10日、読売ジャイアンツ - 中日ドラゴンズ戦が行われる予定だったが、当日接近した台風の影響で[[東海道新幹線]]がストップ、名古屋から中日の選手陣が上京できなくなったため、当日の試合は中止になった。これは日本のドーム球場にて試合中止となった最初の事例。&lt;br /&gt;
*1995年10月9日、新日本プロレスとUWFインターナショナルの全面対抗戦が行われ、ドーム史上空前の67000人を集めるが、ファン同士で乱闘さわぎがおき問題となる&lt;br /&gt;
*1998年、1月4日、長州力引退試合が行われる。65000人を動員。&lt;br /&gt;
*1998年、4月4日、[[アントニオ猪木]][[引退試合]]が行われ、70000人を動員。&lt;br /&gt;
*1998年、開場10周年を記念して1番ゲートを「[[王貞治|王]]ゲート」、3番ゲートを「[[長嶋茂雄|長嶋]]ゲート」と称された。これは[[後楽園球場]]時代の名残である。2000年、二人は読売ジャイアンツVS福岡ダイエーホークス（当時）の日本シリーズで監督として対決となるが同球場では1塁側ベンチを巨人の長嶋、3塁側ベンチをダイエーの王が使用している。また、巨人の監督として、王は背番号1（1988年）、長嶋は背番号3（2000年～2001年）、とそれぞれ現役時代の背番号を付けて指揮していた。&lt;br /&gt;
*2000年4月7日、新日本プロレスが当時勃発していた橋本真也と小川直也の遺恨決着をつけるべく「橋本真也34歳負けたら即引退試合」を組み、ゴールデンで中継する。結果橋本は敗北した。&lt;br /&gt;
* 2002年の[[日テレG+]]開局からは[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]のニュース番組のスポーツコーナーでの放送と実況放送を分離する放送を開始。&lt;br /&gt;
*[[1990年代]]の新日本プロレス主催の大会では｢闘強導夢｣という当て字が使用されていた。1月4日、5月、10月などその後恒例化。&lt;br /&gt;
* 2002年12月7日、[[K-1]] WORLD GP 2002 FINALでドーム史上最高の74500人を動員。&lt;br /&gt;
* 2004年に[[ストロングリーグ]]によっておこなわれた[[全国軟式野球統一王座決定戦・ジャパンカップ]]の決勝戦では、草野球大会としてはじめて沖縄県のチームが来場し千葉県代表チームに勝利し優勝を飾り、胴上げをおこなった。&lt;br /&gt;
* 2007年7月22日、[[KinKi Kids]]がコンサートではドーム史上最高の67000人を動員。&lt;br /&gt;
* 2011年6月11日、12日 [[氷室京介]]が[[東日本大震災]]チャリティライブ、2日間で11万人を動員し、チャリティライブとしては最大の動員数。&lt;br /&gt;
* 東京ドーム内見学（ガイドつきツアー）と呼ばれている見学会がある。ガイドによる案内で、スタンド席やグラウンド等を見学する事ができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 胴上げ ===&lt;br /&gt;
東京ドームでセ・リーグ優勝決定時に[[胴上げ]]された巨人の監督は、[[1990年]]の[[藤田元司]]、[[2000年]]の[[長嶋茂雄]]、[[2007年]]・[[2009年]]の[[原辰徳]]の3人である。1990年と2000年の優勝決定は、ともに背番号7をつけた巨人の選手（1990年-[[吉村禎章]]、2000年-[[二岡智宏]]）がサヨナラホームランで優勝を決めている。2007年もサヨナラ勝ちによる優勝決定であり、相手の打者を抑えての優勝決定は2009年のみである。[[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]では、[[1994年の日本シリーズ|1994年]]と[[2000年の日本シリーズ|2000年]]に東京ドームで優勝を決め、長嶋が胴上げされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巨人の監督の胴上げと比べて、巨人の対戦相手チームの胴上げは少ない。セ・リーグでは[[2006年]]の[[中日ドラゴンズ]]（監督・[[落合博満]]）、日本シリーズでは[[2008年の日本シリーズ|2008年]]の[[埼玉西武ライオンズ]]（監督・[[渡辺久信]]）の例があるのみであり、開場からこれらの事例が起こるまでの期間が長かったため、その間は「巨人が東京ドームで敵将の胴上げを見ることはない」ということは一種のジンクスとされていた。ちなみに、後楽園球場で最後に巨人が敵将の胴上げを見たのは、セ・リーグでは[[1975年]]の[[広島東洋カープ]]（監督・[[古葉竹識]]）、日本シリーズでは[[1977年の日本シリーズ|1977年]]の[[オリックス・バファローズ|阪急ブレーブス]]（監督・[[上田利治]]）までさかのぼる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対して[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ]]は、東京ドームを本拠地とする時代にはリーグ優勝自体がなかった。本拠地移転後の[[2006年のアジアシリーズ]]で優勝し、ようやく東京ドームでの胴上げを果たしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 読売との資本関係 ===&lt;br /&gt;
東京ドームは、巨人の本拠地だけに[[読売新聞グループ本社]]の子会社であると捉えられる場合があるが、グループ本社との資本関係はない。ただし企業としての株式会社東京ドームは、[[よみうりランド]]の大株主の一社である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 暴力団への利益供与 ===&lt;br /&gt;
[[2002年]]（平成14年）に、東京ドームが[[広域暴力団]][[住吉会]]下部組織に対して、巨人戦のチケットを無償供与する等の利益供与を行っていたことが明らかになった。当時巨人戦のチケットは[[チケット|プラチナチケット]]であり、提供されたチケットを[[ダフ屋]]行為を行うことで高額で転売できたため、チケット額面以上の利益供与となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 球場使用料 ===&lt;br /&gt;
東京ドームの球場使用料は他の球場やドームに比べて極めて高く、1試合あたり観客数に関係なく1,750万円だといわれている（ちなみに[[阪神甲子園球場]]は親会社の所有のため基本的に無料）。高い使用料が日本ハムの札幌移転の理由の1つとなった（[[札幌ドーム]]の球場使用料は1試合あたり「基本料金800万円+観客が2万人を超えるごとに1人当たり400円追加」で、最大1600万円強）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この金額は照明、アナウンス、ゴミ掃除など観客を入れるための各種オプションも含まれた金額である。オフシーズン、平日、昼間、草野球（2時間程度）、オプション無し、などの条件であれば数十万で貸し切ることができる。また使用に関しては22時以降0時20分までや23時30分から深夜5時までという深夜の使用も認められているが、12月～2月までの間の使用は禁止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マスコットキャラクター ===&lt;br /&gt;
日本ハムの東京ドーム時代のマスコットキャラクター・[[北海道日本ハムファイターズ#マスコット|ファイティー]]は、当初北海道への移転とともに役目を終える予定だったが、女性を中心としたファン達の嘆願により東京ドームでの主催試合限定のマスコットキャラクターとして[[2005年]]（平成17年）まで登場し、[[2006年]]（平成18年）以降は重大イベント限定での登場となった。また、日本ハム戦では[[日本ハム|親会社]]の商品マスコットである[[ハムリンズ]]も2005年以降登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===東京ドームMVP賞===&lt;br /&gt;
事実上の前身となる[[後楽園球場]]時代の[[1980年]]から制定された球場独自の表彰。東京ドームへの機能移転に伴い、現在の賞名となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは東京ドーム（後楽園）を本拠とする球団に属する選手（創設当初は巨人・日本ハム、[[2004年]]以降は巨人のみ）で、同球場で最も活躍した選手1名に対して表彰し、賞金300万円が贈られ、またその選手の記念プレートが球場内コンコースに永久展示される。また年度によっては最も活躍した本拠球団の新人選手1名に対しても「新人特別賞（100万円）」が贈られる場合がある。&lt;br /&gt;
====歴代受賞者====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; width=&amp;quot;80&amp;quot;|年度!!colspan=&amp;quot;2&amp;quot; width=&amp;quot;140&amp;quot;|MVP賞!!colspan=&amp;quot;1&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; width=&amp;quot;140&amp;quot;|MVP特別賞&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[読売ジャイアンツ]]!![[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1980}}||[[江川卓 (野球)|江川卓]]||[[木田勇]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1981}}||[[角盈男|角三男]]||[[柏原純一]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1982}}||[[松本匡史]]||[[工藤幹夫]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1983}}||[[原辰徳]]||[[島田誠]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1984}}||[[篠塚和典|篠塚利夫]]||[[トミー・クルーズ]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1985}}||[[吉村禎章]]||[[古屋英夫]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1986}}||[[ウォーレン・クロマティ]]||[[田村藤夫]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1987}}||原辰徳||[[白井一幸]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1988}}||[[ビル・ガリクソン]]||[[佐藤誠一]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1989}}||ウォーレン・クロマティ||[[西崎幸広]]||[[藤田元司]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1990}}||吉村禎章||[[松浦宏明]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1991}}||[[川相昌弘]]||[[柴田保光]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1992}}||[[石毛博史]]||[[五十嵐信一]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1993}}||川相昌弘||[[マット・ウィンタース]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1994}}||[[斎藤雅樹]]||[[田中幸雄 (内野手)|田中幸雄]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1995}}||[[木田優夫]]||[[キップ・グロス]]||原辰徳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1996}}||[[松井秀喜]]||[[片岡篤史]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1997}}||松井秀喜||[[金子誠]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1998}}||[[高橋由伸]]||片岡篤史||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1999}}||[[上原浩治]]||[[小笠原道大]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2000}}||[[仁志敏久]]||小笠原道大||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2001}}||[[清原和博]]||小笠原道大||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2002}}||松井秀喜||小笠原道大||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2003}}||[[二岡智宏]]||小笠原道大||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2004}}||[[小久保裕紀]]||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2005}}||[[阿部慎之助]]||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2006}}||[[李承ヨプ (野球)|李承燁]]||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2007}}||上原浩治||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2008}}||小笠原道大||||[[山口鉄也]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[坂本勇人]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2009}}||坂本勇人||||[[松本哲也 (野球)|松本哲也]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2010}}||[[アレックス・ラミレス]]||||[[長野久義]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2011}}||阿部慎之助||||[[澤村拓一]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※1980年から1987年までは、「'''後楽園MVP賞'''」。1988年以降は、「'''東京ドームMVP賞'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 野球以外での利用 ==&lt;br /&gt;
東京ドームは野球以外にも、新商品展示会・新車発表展示会など多目的利用ホールとしても活用されている。野球がない日でも東京ドーム外に露店が出ていたり何らかのイベントが行われていたりすることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 多目的ホール ===&lt;br /&gt;
[[1990年代]]前半までは多目的ホールとしても[[首都圏 (日本)|首都圏]]最大級の規模であり、東京の一大[[ランドマーク]]として存在感も大きかった事から、主に関東域外の[[地方自治体]]や観光協会が開催する地方物産展、[[富士通]]をはじめとした大手企業の新製品展示会など、いわゆる[[見本市]]会場的な用途としてもコンスタントな需要があった。[[バブル崩壊]]後の経済の低迷や、施設の規模に対する施設使用料の高さ、元々が野球場であるがゆえの見本市会場としての構造的な不便さなどがネックとなり、東京ドームで開催されるこれらイベントの多くは終了したり、あるいは規模によって[[プリズムホール]]や[[東京国際展示場|東京ビッグサイト]]など他のイベントホールや見本市会場へ開催地の移転が行われた。現在では見本市会場といった用途での使用は大幅に減っている。[[2008年]]（平成20年）5月15日の日本テレビ[[NEWS ZERO]]によると、2008年4月26日・27日にマルチ商法で業務停止命令中の「[[ニューウエイズ|ニューウェイズ・ジャパン]]」の全国大会に東京ドームが使用されたと放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コンサート会場 ===&lt;br /&gt;
東京ドームの[[こけら落し|杮落とし]]公演は「[[ミック・ジャガー]]」や東京ドームオープニングイベントとして1988年3月19日、20日に行われた世界各国のマーチングバンドと「[[THE ALFEE]]」の共演によるコンサートが行ったと誤って伝えられる事が多いが、実際には[[美空ひばり]]の公演を杮落としとして設定している。なお、杮落としは必ずしも最初の催事とは限らない。(詳細については[[こけら落し|杮落とし]]参照)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、1988年3月21日にはマイク・タイソンの世界タイトル防衛戦も行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 決まり事 ====&lt;br /&gt;
* コンサートで利用する場合、[[消防法]]と[[警視庁]]からの指導、及び観客の転落防止のため、2階席と外野席の最前列（1列目）は、緩衝地域となり、原則として客席として利用できない。ただし、近年一部の公演では、客席として使用する場合がある。&lt;br /&gt;
（使用例）&lt;br /&gt;
:* 2008年11月18日の「[[ビリー・ジョエル]]」の公演は、2階席1列目を「立見禁止席」として使用。&lt;br /&gt;
:* 2009年7月4日・5日の「[[東方神起]]」の公演では、バルコニー席・2階席・外野席の1列目を「着席シート」（立見禁止）として使用。なおバルコニー席の1列目は立見禁止では無い。&lt;br /&gt;
:* 2009年12月4日-6日、2010年11月19日-20日の「[[嵐 (グループ)|嵐]]」の公演では、2階席・外野席の1列目を「着席シート」（立見禁止）として使用。&lt;br /&gt;
:* 2009年12月19日の「[[ガンズ・アンド・ローゼズ]]」の公演では2階席1列目が使用されたが、特に「立ち見禁止」等の規制は設けられなかった。&lt;br /&gt;
:* 2010年11月3日の「[[Perfume]]」、2010年12月5日の「[[倖田來未]]」の公演では、2階席・外野席の1列目も使用したが、2階席1列目のみ「立ち見禁止」とした。倖田來未は、2階席1列目を「ファミリーシート」の名称で使用。&lt;br /&gt;
* 東京ドームでコンサートをする場合、音がかなりこもるために、スピーカーの設置などには気を使う。年々、残響音対策や騒音対策のノウハウが蓄積されてゆき、現在はドーム内全体を黒いカーテンで覆うようにしている（1階席のみ）。&lt;br /&gt;
* [[X JAPAN]]のコンサートの際、「X」のサビで両手をX字にしてジャンプする「Xジャンプ」のパフォーマンスが定番になっているが、東京ドームで5万人がジャンプすると[[文京区]]全体が揺れてしまう（1997年の『THE LAST LIVE』では震度3相当の揺れだったとの事）為、文京区から直々に「X」の演奏を自粛するよう要請されているが、YOSHIKIは結局強行した。その10年後の復活ライブ「[[攻撃再開 2008 I.V.〜破滅に向かって〜]]では「ジャンピング禁止」の張り紙が各所に貼られるも、結局Xジャンプが決行されてしまった。ただ、文京区と東京ドーム側の東京ドーム使用の条件は「Xジャンプを'''誘導しない事'''」であった為、張り紙まで行なっていた上にファン各々が自発的にやったという事で不問となっている。&lt;br /&gt;
* 演奏は、近隣住民の騒音への配慮により、原則として午後9時30分（年末のカウントダウン公演は午前0時30分）以降は、音を出してはいけない決まりになっている。なお、公演によっては規定時間を過ぎて終演した公演もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イベント・その他 ===&lt;br /&gt;
* [[1988年]] - [[1992年]]、[[1998年]]には「[[アメリカ横断ウルトラクイズ]]」（日本テレビ）の第一次予選にも使用されていた。&lt;br /&gt;
* [[1988年]]と[[1990年]]に日本テレビ・[[電通]]・[[帝拳プロモーション]]のタイアップで[[マイク・タイソン]]の[[ボクシング|プロボクシング]]統一世界[[ヘビー級]][[タイトルマッチ]]が行われた（2度とも前座に[[新日本木村ボクシングジム]]所属の日本王者による[[チャンピオン・カーニバル_(ボクシング)|チャンピオンカーニバル]]の防衛戦）。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]ではじめて'''格闘衛星☆闘強導夢'''を開催してから[[新日本プロレス]]が毎年[[プロレス]]興行を行っている。1992年からは毎年[[1月4日]]に行われるようになり、年3本ペースほど東京ドームで興行を行っていたが、[[2007年]]からは毎年1月4日のみ興行が行われる。詳細は「[[レッスルキングダム (プロレス興行)|レッスルキングダム]]」参照。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]から[[アメリカンフットボール]]の日本選手権「[[ライスボウル]]」の試合会場として利用されており、毎年[[1月3日]]に開催される。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]より、毎年2月に「[[世界らん展日本大賞]]」が開催されている。らん展をメインにした、[[はとバス]]などのパッケージツアーが多く組まれ、現在では毎年冬の東京ドームの風物詩となっている。&lt;br /&gt;
* [[1993年]]には[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の[[プレシーズンマッチ]]で使われた。そのために簡易装着できる天然芝、[[ビッグエッグターフ]]が開発されている。なお1994年2月にも[[ジュビロ磐田]]vs[[クルゼイロEC]]の試合が行われた。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]より[[2006年]]まで[[K-1]]グランプリ決勝戦の会場として使用していた。&lt;br /&gt;
* 総合格闘技「[[PRIDE]]」では1997年10月11日の[[PRIDE.1]]を始め5度開催された。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]8月、[[コナミ]]が[[遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ|遊☆戯☆王]]のイベントでドームを使用。来場者数についての予測の甘さや人員誘導スタッフの絶対的な不足など、開催側の不備が原因でドーム内外で大混乱が発生、マスコミのニュースでも取り上げられた。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]には[[ハロー!プロジェクト]]（[[モーニング娘。]]や[[松浦亜弥]]など）による「[[ハロー!プロジェクトスポーツフェスティバル |Hello!Project　スポーツフェスティバル]]」を開催した。&lt;br /&gt;
* 2003年、当時来日していた[[レアル・マドリード]]が公開練習を行う。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]、[[2005年]]には[[プロレスリング・ノア]]がプロレス興行を行った。詳細は「[[プロレスリング・ノア 東京ドーム大会]]」参照。&lt;br /&gt;
* [[NBA]]の公式戦、[[NFL]]のプレシーズンマッチも行われた。&lt;br /&gt;
* [[メジャーリーグベースボール|MLB]]の開幕戦が、下記の日程で行われた。なお、2003年3月25日・26日には[[オークランド・アスレチックス]]VS[[シアトル・マリナーズ]]が行われる予定だったが、米英によるイラクへの武力行使により、MLBとMLB選手会が、選手などの渡航の安全を十分に確保できない恐れがあると判断し、中止となった。&lt;br /&gt;
:*2000年：[[ニューヨーク・メッツ]]VS[[シカゴ・カブス]]&lt;br /&gt;
:*2004年：[[タンパベイ・レイズ|タンパベイ･デビルレイズ]]VS[[ニューヨーク・ヤンキース]]&lt;br /&gt;
:*2008年：[[オークランド・アスレチックス]]VS[[ボストン・レッドソックス]]&lt;br /&gt;
:*2012年：[[オークランド・アスレチックス]]VS[[シアトル・マリナーズ]]&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[7月22日|7月22]]・[[7月23日|23]]両日、[[スーパー戦隊シリーズ]]30周年と[[仮面ライダーシリーズ]]35周年を記念し、歴代仮面ライダーと戦隊が一堂に会した「東京ドームWヒーローフェスティバル」（[[東映]]、[[テレビ朝日]]主催）が開催された。&lt;br /&gt;
* [[2009年]][[9月29日]]・[[9月30日|30日]]に、[[ペ・ヨンジュン]]出演のイベントが、2日間行われた。また29日は観客の前では初めて[[チェ・ジウ]]と共にイベントを行なった。&lt;br /&gt;
* [[立正大学]]が[[入学試験]]会場としてグラウンドを使用したことでも話題になった。ただし、これは校舎建て替えに伴うものである。&lt;br /&gt;
* 大手百貨店の[[三越]]が、[[入社式]]と社員大運動会を東京ドームを借り切り同日開催したことがある。入社式に続き運動会を開催したため社員全員が[[ジャージー (衣類)|ジャージー]]姿で出席した。開催年度は不明。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]より、毎年1月には日本各地の特産品や伝統行事が集結する「[[ふるさと祭り東京 〜日本のまつり・故郷の味〜|ふるさと祭り東京]]」（主催：ふるさと祭り東京実行委員会（[[フジテレビジョン]]・[[文化放送]]・東京ドーム））が開催されている。3回目となる[[2011年]]はスペシャルプロデューサーに[[小倉智昭]]が就任。なお、小倉が出演するCMはフジテレビ及び協力スポンサーである[[テレビ神奈川|tvk]]・[[千葉テレビ放送|チバテレ]]でも放映されている。&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[4月27日]]-[[5月1日]]、テレビアニメ「[[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]」のイベントが行われた。&lt;br /&gt;
* 興行の内容（特に[[ジャニーズ事務所]]系）によっては、主催者の意向により、球場内の売店でのアルコール類の販売が行われない場合がある（バーガーショップ等の球場外にある売店では、販売されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 最寄駅 ==&lt;br /&gt;
* [[水道橋駅]] - JR東日本[[中央・総武緩行線]]・[[都営地下鉄三田線]]&lt;br /&gt;
* [[春日駅 (東京都)|春日駅]] - 都営地下鉄三田線・[[都営地下鉄大江戸線|大江戸線]]&lt;br /&gt;
* [[後楽園駅]] - [[東京地下鉄丸ノ内線]]・[[東京地下鉄南北線|南北線]]&lt;br /&gt;
** 南北線の線路はグラウンドの真下を通っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[東京ドームホテル]] - 同じ運営会社の経営。巨人戦観戦宿泊プランもある。&lt;br /&gt;
* [[東京ドームシティ]]&lt;br /&gt;
* [[東京ドームシティアトラクションズ]]&lt;br /&gt;
* [[野球体育博物館]]&lt;br /&gt;
* [[日本の野球場一覧]]&lt;br /&gt;
* [[Dramatic Game 1844]]&lt;br /&gt;
* [[ラジオ日本ジャイアンツナイター]]&lt;br /&gt;
* [[ミラクルジャイアンツ童夢くん]] - 開場の頃に主人公がイメージキャラクターとなっていた。&lt;br /&gt;
* [[スポーツに関する都市伝説]] - ドームランの記述がある。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.tokyo-dome.co.jp/ 東京ドームシティ 公式サイト]&lt;br /&gt;
** [http://www.tokyo-dome.co.jp/dome/giants/seat/ 巨人戦情報 座席表]&lt;br /&gt;
* [http://www.tokyo-dome.jp/index.php 株式会社東京ドーム]&lt;br /&gt;
* [http://www.fighters.co.jp/ticket/regular/tokyo.php 東京ドームチケット情報（日本ハム主催試合）]（[http://www.fighters.co.jp/ 北海道日本ハムファイターズ公式サイト]より）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本プロ野球の本拠地野球場}}&lt;br /&gt;
{{2006 ワールド・ベースボール・クラシック}}&lt;br /&gt;
{{2009 ワールド・ベースボール・クラシック}}&lt;br /&gt;
{{競輪場}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうきようとむ}}&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方の野球場]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本プロ野球の本拠地野球場]]&lt;br /&gt;
[[Category:読売ジャイアンツ]]&lt;br /&gt;
[[Category:北海道日本ハムファイターズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ワールド・ベースボール・クラシック]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアメリカンフットボール競技施設]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のバスケットボール競技施設]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のボクシング会場]]&lt;br /&gt;
[[Category:密閉式ドームスタジアム]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都区部のスポーツ施設]]&lt;br /&gt;
[[Category:文京区]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の自転車競技場]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のプロレス会場]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のコンサートホール]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ横断ウルトラクイズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京ドームグループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:現代建築]]&lt;br /&gt;
[[Category:第30回BCS賞]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

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&lt;hr /&gt;
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		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: 「ファイル:東京ドーム2.jpg」の新しい版をアップロードしました&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
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		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

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		<title>東京ドーム</title>
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				<updated>2014-06-21T00:58:38Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:東京ドーム1.jpg|400px|thumb|東京ドームのビール売り娘]]&lt;br /&gt;
[[Image:東京ドーム3.jpg|400px|thumb|東京ドームのビール売り娘]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:東京ドーム4.jpg|400px|thumb|東京ドームの内部]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:東京ドーム2.jpg|400px|thumb|巨人外野席]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:東京ドーム5.jpg|400px|thumb|東京ドーム]]&lt;br /&gt;
'''東京ドーム'''（とうきょうドーム）は、[[日本]]初の[[ドーム球場|ドーム型野球場]]であり、愛称は'''BIG EGG'''（ビッグエッグ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1988年]]（昭和63年）、[[東京都]][[文京区]]後楽一丁目で開場。[[東京ドーム (企業)|株式会社東京ドーム]]が運営する[[東京ドームシティ]]の中核施設である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本プロ野球|プロ野球]][[セントラル・リーグ]]、[[読売ジャイアンツ]]（巨人）が[[専用球場]]（本拠地球場）としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1988年]]（昭和63年）[[3月18日]]、[[後楽園球場]]の実質的な代替球場として[[後楽園競輪場]]の跡地に開場。'''日本初の全天候型球場'''となった。完成後最初の催事は巨人対[[阪神タイガース]]の[[オープン戦]]。ただし、[[こけら落とし]]については[[美空ひばり]]の復活コンサートをそれにしており、コンサートの様子をまとめたDVDや[[日本放送協会|NHK]]のプロジェクトXでもその旨の記載がある。空気膜構造屋根を持つアメリカの[[ヒューバート・H・ハンフリー・メトロドーム|メトロドーム]]をモデルとして設計された。後楽園球場から引き続き、巨人と[[パシフィック・リーグ]]の[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ（当時）]]が専用球場とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本ハムは[[2004年]]（平成16年）度に[[北海道]]の[[札幌ドーム]]に移転し「北海道日本ハムファイターズ」となったが、現在も8試合の主催試合を開催している（試合数は[[2007年]]（平成19年）から固定）。また、パ・リーグの[[オリックス・バファローズ]]も親会社[[オリックス (企業)|オリックス]]の本社が東京にある関係で、ブルーウェーブ時代の[[2004年]]（平成16年）から[[2009年]]（平成21年）まで年間2試合の主催試合を開催していた。なおこのうち、[[2006年]]（平成18年）は、[[大阪ドーム]]の経営破綻の影響の余波で開催されなかった。[[2009年]]（平成21年）を最後にオリックスの主催試合は開催されていないが、[[2010年]]（平成22年）から[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]の主催試合が1試合組まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、[[2006 ワールド・ベースボール・クラシック]]のアジアラウンド、[[2009 ワールド・ベースボール・クラシック]]の東京ラウンド、[[アジアシリーズ]]などの国際試合、[[日米野球]]などの国際親善試合も東京ドームで開催されることが多い。アマチュア野球では、社会人野球・[[都市対抗野球大会]]、[[全日本大学野球選手権大会]]が毎年開催されている。他にも[[プロ野球マスターズリーグ]]の東京ドリームズが本拠地として使用していた。[[野球]]のほかにも格闘技・[[プロレス]]の興行や[[コンサート]]、商品の展示会なども行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]（平成14年）からロングパイル[[人工芝]]「フィールドターフ」を、日本の野球場で初めて採用した。[[芝|天然芝]]に近い感触の特殊な繊維とクッション材を採用し、選手の負担を軽減できる工夫を凝らしている（現在のは2代目）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドームの広さは約216メートル四方で[[建築面積]]は46,755m&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;、[[体積|容積]]は約124万m&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt;。東京では建物・場所などの面積や大量の物の体積・容積を表現する際に「[[東京ドーム (単位)|東京ドーム何個分（何杯分）]]」という表現が使われることもある。夜間にはライトアップされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]（平成19年）の大改修で喫煙コーナーを廃止して完全に煙の漏れない喫煙室を新設し、ドーム球場での完全[[分煙]]を実現した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 施設概要 ==&lt;br /&gt;
=== 球場データ ===&lt;br /&gt;
* 所在地 - 東京都文京区後楽一丁目3番61号&lt;br /&gt;
* 建築面積 - 46,755m&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 建物高さ - 56.19m&lt;br /&gt;
* 階数 - 地上6階・地下2階&lt;br /&gt;
* 容積 - 1,240,000m&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 収容人数 - 55,000人（詳細は[[#収容人数|後述]]）&lt;br /&gt;
* フィールド - 両翼100m、中堅122m、左右中間110m&lt;br /&gt;
* グラウンド面積 - 13,000m&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
* スコアボード - 2基（メイン・サブ）&lt;br /&gt;
** メインスコアボード - 全面フルカラー[[発光ダイオード|LED]]（[[三菱電機]]製・オーロラビジョン、7.0m x 34.0m）&lt;br /&gt;
* 内外野 - ロングパイル人工芝「フィールドターフ」&lt;br /&gt;
* 外野フェンスの高さ - 4.24m（ラバー 4.0m + ネット 0.24m）&lt;br /&gt;
** [[2009年]]（平成21年）まではラバーのみの4.0m&lt;br /&gt;
* グラウンド面からの屋根の高さ - 61.69m&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 落成・供用開始日 ===&lt;br /&gt;
* 落成式 [[1988年]]（昭和63年）[[3月17日]]&lt;br /&gt;
* 公式戦開始日 同年3月18日&lt;br /&gt;
* 一般使用開始日 同年12月24日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フィールド ===&lt;br /&gt;
両翼100メートル・中堅122メートル。[[公認野球規則]]1.04の付記(a)に適合した広さで設計されているものの、敷地面積の都合で左中間・右中間（110メートル）が極端に狭い。日本での一般的な野球場のイメージである「扇形」よりは、アメリカの[[リグレーフィールド]]や[[USセルラー・フィールド]]のようにむしろ「'''く'''の字形」に近い。扇形のフィールドを持つ[[ナゴヤドーム]]と比べると、中堅・両翼までの距離はほぼ同じだが左中間・右中間がほぼ直線状であるため6 - 8メートルほど短く、フェンスが4mと他の国内全天候型球場と比較して低いこともあって[[本塁打|ホームラン]]が出やすい（左中間・右中間の距離については、両翼・中堅の距離が同クラスである球場のほとんどに当てはまる）。&lt;br /&gt;
* フィールドには[[人工芝]]を採用している。[[2002年]]（平成14年）からは、試合会場としては日本で初めて天然芝に近い性質を持つといわれるロングパイル人工芝「フィールドターフ」を導入した。その後、イベントなどで踏み荒らされ数年で踏み固められてしまい[[2006年]]に巨人がシーズン当初の好調から故障者が続出し一転して低迷したが、読売ジャイアンツの[[滝鼻卓雄]]オーナーは低迷の要因の一つとして人工芝を挙げ、東京ドーム側に改善を要望すると、東京ドームではシーズン中の6月にリフレッシュ工事を行い改善が見られた。[[2007年]]（平成19年）3月には、耐久性、衝撃吸収力が向上した「フィールドターフ」の改良型へ総張り替えを実施した。開場からは5代目の人工芝となる。&lt;br /&gt;
* グラウンド地下には一周400メートルのバンク（競走路）が収納されている（[[後楽園競輪場]]跡地に建てられており、将来の後楽園競輪復活も視野に入れているため）。年に一度、「自転車フェスティバル」と題して、模擬競輪など[[競輪]]・自転車競技に関するイベントが行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 外野フェンス ====&lt;br /&gt;
外野フェンスは[[2010年]]（平成22年）から従来のラバーフェンス（高さ4.0m）にネットフェンス（高さ0.24m）を付け加えたものとなっている。ネットフェンスを付け加えた主目的はホームランを判定しやすくするためである。ラバーフェンスの最上部スタンド側には手すりがあり、それに打球が当たった場合はホームランであるが、インプレイとなるラバー最上部で跳ねた場合と判別がしにくく判定を巡りトラブルとなることも多かった。またスタンド最前列から見てもフェンスが低く、落下の危険性や観客がホームランにならないような打球に触れることも容易であるという欠点もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ホームランの出やすさの理由 ====&lt;br /&gt;
ホームランの出やすさの理由として、第一に、左中間・右中間の膨らみが小さく110mしかないことが挙げられる。これは、現在の12球団の本拠地球場の中でもっとも狭い。第二に、屋内球場で湿度が低いために、打球が伸びやすいことがあげられる。他方で、気圧で屋根を膨らませている球場であるために気圧によってホームランが出やすいことが指摘されることがあるが、物理的に高気圧で打球が伸びないことはあっても伸びることはないので、これは誤りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人為的に風を送って打球を延ばしているのではないかなどと主張する意見もあり、このような論者は「空調」「ドームラン」あるいは「からくりドーム」といった独特の表現を用いている。これらの意見を裏付ける直接的な証拠はないが、東京ドームのモデルとなったメトロドームでは、元職員がホームチームに有利になるよう強力なファンで強風を送っていたと証言した記事が[[タブロイド紙]]に掲載されたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっとも東京ドームは野球規則1.04に記載されている国際基準を満たすNPB初の本拠地球場であり、完成当時としては広い球場だったことは確かである。実際に[[後楽園球場]]でなされた1987年の公式戦では112試合で234本の本塁打（1試合平均2.09本）が出たのに対し、東京ドームでなされた[[1988年]]（昭和63年）の公式戦112試合では147本（1試合平均1.31本）が出たにとどまり、約4割も減少している。他球場と比較しても、東京ドームの1試合当たりの平均本塁打数は、各球団の本拠地11球場中、[[1988年]]（昭和63年）10位、[[1989年]]（昭和64・平成元年）10位、[[1990年]]（平成2年）11位、[[1991年]]（平成3年）7位となっており、開場後数年は本塁打の出にくい球場だったといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その後20余年が経過する中で、他球団は本拠地を[[1991年]]開業の[[千葉マリンスタジアム]]（ロッテ）、[[1993年]]開業の[[福岡ドーム]]（ダイエー）などのより広い球場へ移転したほか、既存の球場でも[[西武ドーム]]や[[明治神宮野球場]]のように、改修でフェアグラウンドの形状が広げられたこともあり、開業からフェアグラウンド面積に変更のない球場は東京ドームと[[横浜スタジアム]]（[[1978年]]開業）のみとなった。その意味で、東京ドームは時代の経過とともに相対的に狭いとみなされるようになった球場であるといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、'''東京ドームでの1試合あたりの平均本塁打数（公式戦）'''は'''1988年は1.31本'''（112試合で147本）だったのに対して'''2004年は3.43本'''（76試合で261本）と本塁打率が2.6倍以上に増加し、また、統一球導入前後では、'''2010年は2.88本'''（73試合で210本）・'''2011年は1.42本'''（69試合で98本）と半数以下に激減していることから、球場の広さ以外の要素（ボールの影響）も否定できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお東京ドーム竣工直前までは、東京ドームは（当時の他球場と比較して）フィールドが広く、フェンスの高さも後楽園球場と比較して高くなったので本塁打の数が減るだろうと各野球雑誌で掲載され、前述のように約4割本塁打の数は減少したものの、東京ドーム開業初年度のシーズン終了後はそのような記事も徐々になくなっていった。なお、本塁打が減少する分、逆に三塁へのクロスプレーが増えるのではないかと評していた野球雑誌もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 屋根・天井 ===&lt;br /&gt;
屋根は空気膜構造と呼ばれるもので、内部の空気圧を外部よりも 0.3%（3[[ヘクトパスカル]]）高くして膨らませている。インフレートと呼ばれ、完成時には屋根を膨らます作業が行われた。この作業はメディア等でも取り上げられている。圧力差を維持するために送風ファンを合計36台設置しており、ドア開閉がある場合は10台から18台、ドア閉鎖時は2台を動作させて気圧を維持する。他にも出入り口に手動式[[回転ドア]]や[[エアロック]]が設置されている。ドア開放は与圧が抜けて屋根が潰れる原因になるので出来ない。ドームから回転ドアで外に出る際は、気圧のため外に押し出されるような感じになる。隣接する[[小石川後楽園]]の日照に配慮するため、屋根の高さが外野方面に向かって低くなっていくように設計されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
屋根は28本のワイヤを8.5メートル間隔で縦横に並べ、その間に二重構造の膜を張ったものとなっている。膜は[[ガラス繊維|ガラスクロス]]（織物）の表面を[[フッ素]]樹脂でコーティングしたもので、耐候性・耐熱性・非粘着性に優れた不燃材料である。内膜は音を吸収する特性もある。耐用年数は20年以上。総重量は400トン。太陽光の約5%を透過する。施工は[[太陽工業]]。ワイヤからテレビカメラ（中央部）、スピーカー（中央部1個、膜屋根周辺21個）、照明（14ヶ所）が吊るされている。&lt;br /&gt;
* 外膜は厚さ0.8ミリメートル。アメリカのケミカル・ファブリックス社製品。&lt;br /&gt;
* 内膜は厚さ0.35ミリメートル。[[中興化成工業]]社製品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デーゲームの際に、ボールと屋根の色が同化して見づらくなる現象が起こる。プロの選手でも打球を見失う事例が起こるほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中央部のテレビカメラ（通称『トップアイ』）からの映像は、[[野球中継]]だけでなく[[日本放送協会|NHK]]・[[民間放送|民放]]各局の夜の[[スポーツニュース|スポーツ速報番組]]などに使われていた。最近の巨人戦などの野球中継ではあまり頻繁には使用されないが、投手の投球練習を上から撮影する際などに使用されている。また、巨人の優勝決定時に行われる[[胴上げ]]の際には『トップアイ』からの映像が必ず使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設計に当たっては、打球が屋根に当たらないように高さが設定された。完成直前の東京ドームをテレビの収録で訪れた[[長嶋茂雄]]は「この天井にボールをぶつける事は無理でしょう」と述べていたが、開場した[[1988年]]（昭和63年）の[[7月4日]]に[[オリックス・バファローズ|阪急]]の[[ダラス・ウィリアムズ]]が当てたのを皮切りに、巨人在籍の[[原辰徳]]や[[松井秀喜]]、[[埼玉西武ライオンズ|西武]]在籍時の[[アレックス・カブレラ]]らが、天井や天井に吊り下げられている照明機器、スピーカーなどに当てている。松井の打球は内膜の穴に入り、ボールが落ちてこなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天井や懸垂物に当てた場合、以下の特別ルールが適用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 天井に当てた場合→ボールインプレイ（プレイ続行）。落下した打球を野手がそのまま捕球すればフライアウト。落下した地点か野手が触れた地点でフェアかファウルか判断される。&lt;br /&gt;
** 阪急・ウィリアムズの「第1号」は2階内野席に落ちたため、ファウル。&lt;br /&gt;
** 天井に当たった打球がフェアになった第1号は1990年6月5日の[[ラルフ・ブライアント]]（[[大阪近鉄バファローズ|近鉄]]）。二塁手が捕球してアウトとなった。後述の東京ドーム初の認定本塁打はこの翌日に出ている。&lt;br /&gt;
** [[2005年]]（平成17年）[[7月30日]]の巨人対[[中日ドラゴンズ|中日]]戦で、通算350号本塁打まで残り1本に迫っていた巨人の[[江藤智]]が本塁打性の特大飛球を放ったが、打球は屋根に当たりグラウンドに落下。中日の左翼手・[[英智]]に捕球され、350号は幻となった（通算350号は西武へ移籍した翌年4月15日に達成）。&lt;br /&gt;
** [[2007年のオールスターゲーム (日本プロ野球)|2007年のオールスターゲーム]]では[[7月20日]]に行われた第1戦で、オールパシフィックの[[山﨑武司]]（[[東北楽天ゴールデンイーグルス|東北楽天]]）が天井に当てている（結果はサードのファウルフライ）。&lt;br /&gt;
** ごく稀に「天井に当たってホームラン」ということもある（[[クレイグ・ブラゼル]]（[[阪神タイガース|阪神]]）らが記録している）。&lt;br /&gt;
* 外野のフェア地域にある懸垂物に当てた（もしくは挟まった）場合→認定ホームラン（過去2例）。&lt;br /&gt;
*# [[1990年]]（平成2年）[[6月6日]]の[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハム]]対近鉄戦で近鉄のラルフ・ブライアントが日本ハムの[[角盈男]]から記録。打った打球をセンター守備位置上にあるメインスピーカーに直撃させた（推定飛距離160メートル）。これをきっかけに、東京ドームではスピーカーに当てた認定ホームランを記録した選手に対してスピーカーの提供メーカーより賞金300万円を贈呈することにしている（メインスピーカーのみ）。&lt;br /&gt;
*# [[2008年]]（平成20年）[[6月7日]]の巨人対[[千葉ロッテマリーンズ|ロッテ]]戦でロッテの[[フリオ・ズレータ]]が巨人の[[エイドリアン・バーンサイド]]から記録。打った打球をレフト守備位置上にある照明機器に直撃させた（推定飛距離150メートル）。&lt;br /&gt;
* 打球が天井の穴や隙間、懸垂物などに挟まって落ちてこなかった場合→フェアゾーンであれば[[エンタイトルツーベース]]。ファウルゾーンであればファウル。&lt;br /&gt;
** [[2002年]]（平成14年）に松井秀喜が記録。実際には挟まっておらず二重構造の膜の間を通ってライトスタンドの巨大看板上の照明付近まで転がっていた。この「幻のドーム場外」ボールは2日後に取り出され、現在、当ドーム内の[[野球体育博物館]]に保存されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタンド ===&lt;br /&gt;
日本の球場としては珍しく、内野2階コンコースから直接グラウンドが見える構造（そのため、反対側からコンコース内側の柱が見える）となっており、グラウンドに近いスペースを立見席として販売している。[[車椅子]]を利用する観客のために、立見席の一部を「車椅子席」としている。車椅子だけではなく、介護ベッドを利用する観客も利用できるようになっており、介護ベッドを設置し、介護ベッドで横になりながら試合を観戦している観客もいる。発売方法は通常と異なる。他に内野は1階と4階、外野は1階にコンコースがあり、グラウンド面は地下5.5mの高さである。かつて1階のコンコースは一塁側がつながっていた。オープン当初は売店等が立ち並び、外野と内野を行きかう人々で賑わっていたが、数年で閉鎖された。現在は外野側、内野側いずれもシャッターで閉ざされ中に入ることはできない。閉鎖後は倉庫として使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的に座席の色は[[青]]とシーズンシートのグレーで統一されている。敷地の関係上、日本の球場としては外野席の比率が低い。内野席は2層式で中間にバルコニー席があり、食事付き年間指定席となっている。バルコニー席の中央部分はVIP用スペースとなっている。スタンドの両翼部は可動席で、サッカー、アメフト等の開催時にはフィールドを広げられるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巨人主催ゲームについては2009年から2010年まで、平日ナイターに限り内野C指定席の一部を学割チケットとして販売していた（阪神戦を除く）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左翼スタンドのセンター寄りを巨人の応援席にした「レフト巨人応援席」、残りの座席の一部を「[[ビジター応援席|ビジターチーム応援席]]」と設定したため、巨人ファンとビジターファンとの外野の座席比率はおよそ6:4（実質見た目は7:3ぐらいに見える。）になっている。元来ライト側に入れない巨人ファンがレフトのライト側寄りで応援していたことと、レフト側でビジターチームを応援する客が少なかったこと、[[2005年]]（平成17年）後半戦の[[阪神タイガース|阪神]]戦以外の全ての試合で、バックスクリーン周辺のレフトスタンドの客席の空席が目立ち過ぎたことなどから、設定された席種である。阪神戦では、レフト側で[[阪神ファン|阪神を応援するファン]]の数が多いことと、巨人と阪神のファン同士での争い事の発生を避けることなどを理由に「レフト巨人応援席」は設定されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社会人野球の[[都市対抗野球大会|都市対抗]]、プロ野球の[[アジアシリーズ]]が開催される期間中には、一・三塁側スタンド最前列に応援団の特設ステージが設けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年（平成17年）から内野一・三塁側のファウルゾーンに[[フィールドシート]]（エキサイトシート）を設置（228席）した。[[2009年]]（平成21年）からは座席列が2列から4列に増設されて420席（一塁・三塁各210席）となっている。&lt;br /&gt;
* プロ野球を開催する場合のみ使用され、アマチュア野球や他のイベントでは使用されない（ただし、アマチュア野球の試合であってもシートの撤去はしない）。&lt;br /&gt;
* 利用する観客へは防御用のヘルメットとグローブが貸し出される。ヘルメットは必ず着用しなければならない。&lt;br /&gt;
* 売り子が入ることができない。入口際のネット越しに購入することが可能である。&lt;br /&gt;
* 巨人主催ゲームについては年間予約席（108席）と一般指定席（120席）の2種類が設定され、一般席は抽選で販売される。座席数が非常に少ないため抽選は毎回高倍率となる（[[2008年]]（平成20年）まで）。&lt;br /&gt;
* なお、[[2010年]]（平成22年）の巨人主管試合は[[日本マクドナルド]]協賛「マクドナルドエキサイトシート」として運営されており、観戦者には漏れなく全国マクドナルド店舗で利用できる[[ビッグマック]]割引クーポンが贈呈される。[[セ・パ交流戦|交流戦]]以外の巨人主催試合で巨人と対戦相手双方でホームランが出た場合「BIG MAC TWIN ARCH」としてビッグマックを無料進呈。どちらか一方しか出なかったりホームランがない場合でも200円で優待。&lt;br /&gt;
* 日本ハム主催ゲームでは2008年（平成20年）まで[[シーズンシート]]だけの設定だったが、2009年からは一般発売もされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 収容人数 ====&lt;br /&gt;
プロ野球の各球団は、[[2004年]]（平成16年）までその主催のシーズン公式戦の観客数を実数ではなく水増しした数字で発表していた。東京ドームの場合も収容人員を1988年から1994年までは56,000人、1995年から2004年まで55,000人とし、さらに巨人戦の観客数を実際の入場者数に関わらず満員の55,000人（1994年までは56000人）と発表していた。朝日新聞によると、設計段階では50,009人であり行政指導の結果46,314人に減ったが（後述）、満員で5万人と発表していた後楽園球場よりビッグを強調したいとの商魂が先行したためとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、[[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]や[[オールスターゲーム (日本プロ野球) |オールスターゲーム]]は、各球団ではなく[[日本プロ野球機構]]の主催となり、同機構が公益法人のため実際の有料入場者数が記録されることになっている。日本プロ野球機構主催ゲームの最多有料入場者数は、1994年日本シリーズ第2戦の46,342人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]（平成17年）からプロ野球全体で観客数発表を実数に近くすることになり（通常は実際の入場者ではなく[[シーズンシート]]を含めたチケット購入者数）、プロ野球チームが本拠としている各球場でも収容人員の変更が行われているが、東京ドームでは観客数発表の方法は変更したものの収容人員の変更はされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開場当初、'''小石川消防署に届けられていた定員は46,314人（そのうち立ち見2,976人）'''であった。2005年（平成17年）4月13日の[[産経新聞]]には、改修を経て現在の数字である45,600人に落ち着いたとある。さらに[[2009年]]（平成21年）現在はエキサイトシート420席が加わる。2009年現在、東京ドームの収容人数をプロ野球関連の刊行物では45,600人と記載することが多い。また、注釈付で55,000人としている場合もある。実数発表以後で球団主催試合での最多観客数は[[2008年]]（平成20年）10月25日・巨人対中日戦の46,797人であり。レギュラーシーズンでは2011年10月15日の巨人対中日戦の46,794人である。45,600人という数字は正確とは言えないものとなっている。現在、小石川消防署に届けられている定員は明らかにされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお野球以外でのイベントでは、[[1998年]]（平成10年）4月4日の[[新日本プロレス]]主催の[[アントニオ猪木]]引退試合が70,000人と発表されている。また、1998年8月30日の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]主催の[[アメリカ横断ウルトラクイズの各大会の詳細#&amp;quot;今世紀最後&amp;quot;（第17回・1998年）|今世紀最後!! 史上最大! アメリカ横断ウルトラクイズ]]では、1階席と2階席のみでバルコニー席を使用しなかったが、50,453人と水増し発表されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 喫煙規制 ====&lt;br /&gt;
[[2007年]]（平成19年）より、コンコースで設置されていた[[喫煙]]ブースを廃止し、新たにゲート外、及び1階内野コンコース1塁側、3塁側に喫煙ルームを設置し、[[分煙]]を行なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 応援時の規制 ====&lt;br /&gt;
東京ドームでは、野球開催時に以下のような規制を行っている。&lt;br /&gt;
* [[トランペット]]（[[トロンボーン]]）、カネ、笛、太鼓&lt;br /&gt;
** 指定・許可されたNPB公認の[[私設応援団]]のみ持込・使用可&lt;br /&gt;
** 拡声器、ラジカセ等、大音量を発生させる物の持込不可。ただし都市対抗野球ではマイク使用可。&lt;br /&gt;
** 騒音問題に対応し、22時以後は使用禁止。ただし都市対抗野球では23時まで利用可能。かつ23時以降もマイク使用は可能。&lt;br /&gt;
*巨人主催試合&lt;br /&gt;
基本的にトランペットは同時吹奏4本まで。また球場から貸与する8枚の腕章を着用しているトランペット（奏者）が演奏できる。本数を超えたり、腕章なきトランペットを吹いた場合、即刻始末書の提出を求められ、NPBへルール違反の報告を行っている。これに関しては応援団担当の警備員が逐一チェックしている。&lt;br /&gt;
*日本ハム主催試合&lt;br /&gt;
基本的にトランペットは本数制限無し。&lt;br /&gt;
* 応援旗&lt;br /&gt;
** 一般客は、縦500mm以内、横500mm以内の大きさで、持ちやすくするために柄を2本付けたものであれば持込可。それ以上の大きさのものは、指定・許可されたNPB公認の私設応援団のみ持込・使用可。ただし同時に振れるのは6本まで。&lt;br /&gt;
** 枚数は制限なし。&lt;br /&gt;
* [[横断幕]]&lt;br /&gt;
** 一般客は縦600mm以内、横600mm以内のものであれば持込可。それ以上の大きさのものは、指定・許可されたNPB公認の私設応援団のみ持込・使用可。上記の大きさを超える「ゲートフラッグ」は、一般客・応援団共に持込禁止。&lt;br /&gt;
** 手持ちのみとし、球場施設（フェンス、スタンド等）への取り付けは禁止。また、横断幕に旗竿等を使用したものは、一般客・応援団共に持ち込みはできない。&lt;br /&gt;
* 応援ボード等&lt;br /&gt;
** 一般客は、大きさは縦600mm以内、横600mm以内の物で、必ず一人が手で持てる仕様であるものであれば、持込可。ボードを支える棒などは使用できない。また、2人以上で持つものは、横断幕とみなされ、持込不可となる。&lt;br /&gt;
** 1枚の大きさが規定以内でも、テープ等でつなげた物は持込不可。入り口にて切り離すか、没収となる。一枚ずつに分かれているものを2人以上で掲げ、選手の名前や文章にする行為は許可されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、応援幕・メッセージボード等の内容は、チームや選手を応援するものに限り、公序良俗に反する内容や誹謗中傷（球団への批判等）を含む内容のものは、持込ができない。また試合中に掲げたとしても、掲げている内容が試合中でも厳しくチェックされているため、発見され次第係員に没収される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ジェット風船]]、紙吹雪、紙テープ&lt;br /&gt;
** 建物の構造上の理由により応援団・一般客とも使用不可（野球の優勝決定時の演出を除く　ジェット風船についてはドームが空気圧で膨らんでおり、それが基で破裂する恐れがあることから優勝決定時でも使うことはできない。ただし、[[1998年]][[12月31日]]から[[1999年]][[1月1日]]にかけて行われた[[J-FRIENDS]]のカウントダウンライブではジェット風船が飛ばされていた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、巨人主催試合[[1993年]]（平成5年）まで、日本ハム主催試合では[[2006年]]（平成18年）までは太鼓を使用できなかった。理由は一説によると、東京ドームの応援規制が緩和された[[1994年]]に巨人・日本ハム両応援団は「トランペット（トロンボーン）持込数増加」と「太鼓持込」のいずれかを選択することになり、巨人応援団は太鼓を、日本ハム応援団はトランペット（トロンボーン）を選択したと言われる。日本ハム主催試合で[[2007年]]以降太鼓が認められるようになったのは、巨人主催試合のビジター戦では太鼓が認められ、ホーム戦では認められない事に対する矛盾を解消する事が理由であると言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 持込・移動 ====&lt;br /&gt;
球場内へは、グラウンド等への投げ込み防止のため、ビン・カン・ペットボトルの持ち込みは禁止されており、各ゲート入り口にて、中身を指定の紙コップに移し替えなければならない（紙パックのものは持込可）。クーラーボックスや[[乳母車|ベビーカー]]など、観戦の妨げになる恐れのある物の持ち込みもできない（ベビーカーは、入場ゲートにて預かりとなる）。[[1995年]]（平成7年）の[[地下鉄サリン事件]]と[[2001年]]（平成13年）の[[アメリカ同時多発テロ事件]]以降、入場時には厳しい持ち物検査が実施されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
球場内では、1階から2階まで自由に行き来でき、各階の色々な売店にて買い物ができる。ただしバルコニー席のチケットを持たない人は、バルコニー席には行けない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 再入場制度 ====&lt;br /&gt;
東京ドームでは、一部のイベントでは一旦東京ドームの外へ出た人も再入場ができる。イベントにより再入場の手続き方法が異なる。巨人戦には[[2006年]]（平成18年）から導入されており、21ゲート、23ゲートで手に再入場を証明するスタンプを押され再入場券が発行される。再入場時にチケットの半券とスタンプ、再入場券が確認できれば、再入場ができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 看板広告 ===&lt;br /&gt;
バックネットのフェンス広告は[[2004年]]（平成16年）から電動により広告パターンを複数出せるようになっている。[[オールスターゲーム (日本プロ野球)|オールスターゲーム]]が開催される場合は、オールスターゲームの冠スポンサー（2006年まで[[三洋電機]]、2007年は[[ガリバーインターナショナル]]、2008年から[[マツダ]]）の広告を掲出している。東京ドームでのオールスターはこれまで1988、1991、1993、1996、2000、2002、2007年に開催されたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外野には11枚（左翼6枚、右翼5枚。〈開設当初は9枚：左翼5枚、右翼4枚〉）の巨大看板が設置されている。プロ野球開催時にこの巨大看板に直撃するホームランを打った選手に対して「東京ドーム・ビッグボードホームラン賞」として100万円の賞金、またはそれに相当するスポンサー商品が贈呈される。[[日産自動車]]がスポンサーだった時は同社製の乗用車（約400万円相当）がプレゼントされていたことがあった。ビッグボード広告は2010年現在、[[インターネットイニシアティブ]]、[[麒麟麦酒]]、[[東日本旅客鉄道]]、[[明治 (企業) |明治]]、[[リクシル]]、[[東映]]、[[マルハン]]、[[大塚製薬]]、[[セコム]]、[[旭化成]]、[[オリエントコーポレーション]]の11社。なおボード広告ではないが、巨人戦の際にオーロラビジョンの自由表示部がプレイ中に「クラブジャイアンツ・G-po」の広告として固定表示される。&lt;br /&gt;
また、[[読売ジャイアンツ|巨人]]が出場した際のクライマックスシリーズ、日本シリーズでは、[[ポストシーズン|ポストシーズン・ゲーム]]のため、看板に当たるホームランが出ても、賞金、賞品は出ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつてはライト側の柱広告に直撃するホームランを打った選手には300万円の賞金が贈呈されていたが、契約終了により[[2006年]]（平成18年）にこの制度が廃止。広告が撤去された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京ドームでは現在、[[消費者金融]]の会社の広告を一切出していない。以前、[[大阪近鉄バファローズ]]が消費者金融の[[アコム]]とスポンサー契約を新たに結び、ヘルメットに同社名を入れたことについて、巨人の[[渡邉恒雄]]（当時）オーナーが「プロ野球の品位を汚す。消費者金融の広告など、子供に見せられない。東京ドームは、消費者金融の広告は一切ない。」と痛罵した。実際には、その発言をした時には東京ドームでも同業の[[プロミス]]の広告が出されていた。その後シーズンオフに、次年度の広告掲載の契約更新の際、東京ドームがプロミスに「来年の広告掲載の更新は見送って欲しい。状況を理解して欲しい。」と更新を行なわない旨を通達し、プロミスも了承し、消費者金融の広告は一切排除された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[バックスクリーン]]は開場当時は両サイドの広告（同一企業のもの2枚）を貼るのみだったが、その後中央部分に[[プリズマビジョン]]と呼ばれる回転板が張られるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
室内広告として、試合約40分前、3回裏、5回裏、7回裏のグランド整備の間、ゲームセットコールの直後と客出しの間の15 - 20分間に無人[[飛行船]]が飛ぶ。巨人勝利の際には[[ヒーローインタビュー]]のTVのカメラフレームに入り込むように飛行する。 この飛行船にはカメラが備え付けられており、ビッグヴィジョンへの生中継が出来る。また、この飛行船にはサンプル商品などを投下できる小型気球を3つ取り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 看板広告の歴史 ====&lt;br /&gt;
* 1988年 - 1992年: KIRIN、[[日産自動車|NISSAN]]、[[全日本空輸|全日空]]、[[コニカミノルタホールディングス|MINOLTA]]、[[セイコーホールディングス|SEIKO]]、[[パイオニア]]、[[日本たばこ産業|JT]]、[[ミサワホームホールディングス|ミサワホーム]]、[[日本電気|NEC]]&lt;br /&gt;
* 1993年 - 1995年: [[コナミ|KONAMI]]、KIRIN、NISSAN、全日空、[[ポカリスエット]]、[[昭和シェル石油]]、パイオニア、JT、セコム、NEC、[[UCカード]]&lt;br /&gt;
* 1996年 - 1997年: コナミ、KIRIN、NISSAN、[[全国共済農業協同組合連合会|JA共済]]、[[大塚製薬|オロナミンC]]、[[富士フイルム|FUJIFILM]]、パイオニア、JT、セコム、NEC、UCカード&lt;br /&gt;
* 1998年 - 1999年: コナミ、KIRIN、NISSAN、[[日本中央競馬会|JRA]]、オロナミンC、FUJIFILM、パイオニア、JT、セコム、NEC、UCカード&lt;br /&gt;
* 2000年: HOYA、KIRIN、NISSAN、[[明治乳業|明治]]ブルガリアヨーグルト、オロナミンC、FUJIFILM、パイオニア、JT、セコム、NEC、UCカード&lt;br /&gt;
*2001年:HOYA、キリンビバレッジ、NISSAN、明治ブルガリアヨーグルト、スカパー！、FUJIFILM、パイオニア、オロナミンC、セコム、NEC、UCカード&lt;br /&gt;
*2002年 - 2004年: [[コムスン]]、KIRIN、NISSAN、明治AYA、エプソン、FUJIFILM Finepix、パイオニア、アミノバリュー、セコム、ヘーベルハウス、UCカード&lt;br /&gt;
* 2005年: コクヨ、 KIRIN、NISSAN、明治ブルガリアヨーグルト、JAL（日本航空）、FUJIFILM、パイオニア、オロナミンC、セコム、ヘーベルハウス、UCカード&lt;br /&gt;
* 2006年 - 2007年: コクヨ、KIRIN、[[東日本旅客鉄道|JR東日本]]、明治ブルガリアヨーグルト、[[HOYA]]、[[東京電力]]、[[JINRO]]、パイオニア、SOYJOY、セコム、ヘーベルハウス、UCカード&lt;br /&gt;
* 2008年:[[インターネットイニシアティブ|IIJ]]、KIRIN、JR東日本、明治ブルガリアヨーグルト、NITTAN、JINRO、パイオニア、オロナミンC、セコム、ヘーベルハウス、UCカード&lt;br /&gt;
* 2009年:IIJ、キリン一番搾り、JR東日本、明治ブルガリアヨーグルト（シーズン中に[[明治乳業]]の[[ロゴマーク]]が[[明治ホールディングス|変更された]]。）[[ニッタン]]、JINRO、[[東映]]（映画「[[劔岳 点の記]]」→映画「[[火天の城]]」→映画「[[笑う警官 (佐々木譲)|笑う警官]]」の順で変遷、ちなみに[[コナミ]]から発売されている野球ゲーム『[[実況パワフルプロ野球]]』や『[[プロ野球スピリッツ]]』では、東映の社章である三角形のロゴマークが使われている）、オロナミンC、セコム、ヘーベルハウス、UCカード&lt;br /&gt;
* 2010年 − :IIJ、キリンビール、JR東日本、[[明治 (企業) |meiji]]、[[リクシル|LIXIL]]、東映（2010年:映画「[[孤高のメス]]」→DVD「[[ONE PIECE FILM STRONG WORLD]]」→映画「[[桜田門外ノ変]]」、2011年:映画「[[小川の辺]]」→映画「[[探偵はBARにいる]]」→映画「[[ツレがうつになりまして。]]」）、[[マルハン|MARUHAN]]、大塚製薬、SECOM、ヘーベルハウス、[[オリエントコーポレーション]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 広告表示の歴史 ====&lt;br /&gt;
* 1988年 - 1989年: [[サントリー|サントリー生ビール]]、[[パナソニック|Panasonic]]、[[ワールド (企業)|ワールド]]、[[リョービ]]、[[東邦生命]]、[[富国生命|フコク生命]]、[[富士通|パソコンは富士通]]、[[コニカ|コニカカラー]]、[[日本航空インターナショナル|日本航空]]、[[富士フイルム|フジカラー]]、[[クボタ|KUBOTA クボタ]]、[[日本興亜損害保険|日本火災]]、[[富士ゼロックス|FUJI XEROX]]、[[大和証券|大和證券]]&lt;br /&gt;
* 1990年 - 1991年: サントリーモルツ、Panasonic、ワールド、リョービ、東邦生命、フコク生命、FUJITSU 富士通、コニカカラー、JAL日本航空、フジカラー、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1992年: サントリーモルツ、Panasonic、ワールド、リョービ、東邦生命、フコク生命、FUJITSU 富士通、コニカカラー、JAL日本航空、FUJIFILM、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1993年: サントリーモルツ、Panasonic、ワールド、リョービ、東邦生命、フコク生命、FUJITSU 富士通、コニカカラー、JAL日本航空、[[カシオ|CASIO]]、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1994年: サントリーモルツ、Panasonic、[[ホクレン農業協同組合連合会|ホクレン 摩周の霧水]]、RYOBI、東邦生命、フコク生命、FUJITSU FMTOWNS、コニカカラー、[[日本アジア航空]]、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1995年:  モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン きらら397、RYOBI、東邦生命、フコク生命、FUJITSUパソコン FMV、コニカカラー、JAL日本航空、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1996年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン きらら397、RYOBI パワーツール、東邦生命、フコク生命、FUJITSUパソコン FMV、Konica、JAL日本航空、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1997年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン、RYOBI パワーツール、東邦生命、フコク生命、FUJITSUパソコン FMV、Konica、JAL CARD、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1998年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン、RYOBI パワーツール、GEエジソン生命、フコク生命、FUJITSUパソコン FMV、Konica、JAL CARD、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1999年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン ほしのゆめ、RYOBI パワーツール、[[マスプロ電工|MASPRO]]、フコク生命、[[小松製作所|KOMATSU]]、Konica センチュリア、旅にJALカード、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 2000年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン、[[コナミ|KONAMI]]、MASPRO、フコク生命、KOMATSU、Konica、旅にJALカード、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和証券&lt;br /&gt;
* 2001年: マグナムドライ、Panasonic、ホクレン、KONAMI、MASPRO、フコク生命、KOMATSU、Konica、ジャルパックのアイル、CASIO、Kubota、日本興亜損保、FUJI XEROX、大和証券&lt;br /&gt;
* 2002年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン ほしのゆめ、KONAMI、MASPRO、フコク生命、Konica、TU-Ka、JAL日本航空、CASIO、Kubota、日本興亜損保、FUJI XEROX、大和証券&lt;br /&gt;
* 2003年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン ほしのゆめ、KONAMI、MASPRO、フコク生命、Konica、[[キヤノン|Canon]]、JAL日本航空、CASIO、Kubota、日本興亜損保、FUJI XEROX、大和証券&lt;br /&gt;
* 2004年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン ほしのゆめ、KONAMI SPORTSCLUB、MASPRO、フコク生命、KONICA MINOLTA bizhub、Canon、JAL日本航空、CASIO、Kubota、日本興亜損保、FUJI XEROX、大和証券&lt;br /&gt;
* 2005年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン、KONAMI、マスプロアンテナ、フコク生命、[[コニカミノルタホールディングス|コニカミノルタ]]、Canon、JAL日本航空、CASIO、Kubota クボタ、日本興亜損保、オープンインタフェース、大和証券&lt;br /&gt;
* 2006年 - 2007年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン、KONAMI、[[日研総業]]、フコク生命、コニカミノルタ、Canon、[[積水ハウス]]、CASIO、Kubota クボタ、日本興亜損保、[[スルガコーポレーション]]、大和証券&lt;br /&gt;
* 2008年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン、KONAMI、日研総業、フコク生命、コニカミノルタ、Canon、積水ハウス、CASIO、Kubota クボタ、日本興亜損保、[[三共 (パチンコ)|SANKYO]]、大和証券&lt;br /&gt;
* 2009年 - 2010年: ザ・プレミアム・モルツ、Panasonic、ホクレン、KONAMI、[[オーイズミ|OIZUMI]]、フコク生命、コニカミノルタ、Canon、積水ハウス、CASIO、Kubota クボタ、日本興亜損保、SANKYO、大和証券&lt;br /&gt;
* 2011年 :ザ・プレミアム・モルツ、[[東京瓦斯|エネファーム]]、ホクレン、KONAMI、OIZUMI、フコク生命、コニカミノルタ、Canon、積水ハウス、CASIO、[[竹中工務店|TAKENAKA]]、日本興亜（右に当社のキャラクターの[[日本興亜損害保険#テレビCM|エコラッタ]]）、SANKYO、大和証券&lt;br /&gt;
* 2012年 :ザ・プレミアム・モルツ、エネファーム、ホクレン、KONAMI、OIZUMI、フコク生命、コニカミノルタ、Canon、積水ハウス、CASIO、[[アサヒビール|アサヒスーパードライ]]、日本興亜、SANKYO、大和証券&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※2012年現在、後楽園球場時代からのスポンサーはサントリー、フコク生命、コニカミノルタ、日本興亜損保、大和証券の5社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ベンチ広告表示の歴史 ====&lt;br /&gt;
* 1988年 - 1990年: [[ミズノ|Mizuno]]、[[キーコーヒー]]、[[TDK]]、[[森永製菓|ハイクラウン]]、[[プロミス]]、[[コカ・コーラ]]、[[新日本石油|九州石油]]&lt;br /&gt;
* 1991年 - 1997年: Mizuno、キーコーヒー、TDK、ハイチュウ、プロミス、コカ・コーラ、九州石油&lt;br /&gt;
* 1998年: Mizuno、リニアゲイル、TDK、キーコーヒー、プロミス、コカ・コーラ、九州石油&lt;br /&gt;
* 1999年: [[代々木アニメーション学院|代々木アニメ]]、キーコーヒー、TDK、コカ・コーラ、九州石油、[[サン・クロレラ|サン・クロレラA]]&lt;br /&gt;
* 2000年 - 2002年: 慶應進学会、キーコーヒー、TDK、コカ・コーラ、代々木アニメ、九州石油&lt;br /&gt;
* 2003年 - 2004年: [[ラクーア]]、キーコーヒー、TDK、コカ・コーラ、九州石油、[[明治製菓|Meiji]]&lt;br /&gt;
* 2005年 - 2008年: [[綜合警備保障|ALSOK]]、キーコーヒー、TDK、コカ・コーラ、九州石油、Meiji&lt;br /&gt;
* 2009年 - : チョコレートは明治、KEYCOFFEE、[[TCN|東京ケーブルネットワーク]]、中部衛生検査センター、コカ・コーラ、[[わかさ生活]]、[[キョーリン製薬]]、アサヒスーパードライ、[[ダンディハウス]]※[[伊藤ハム]]（※[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハム]]、[[東北楽天ゴールデンイーグルス|楽天]]の試合時は[[サッポロビール]]。これは同業他社のニッポンハムがファイターズのグランドパートナー（親会社）、同じく同業他社のプリマハムがイーグルスのオフィシャルスポンサーのため。なおサッポロビールはファイターズのオフィシャルスポンサーのため）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[2008年]]（平成20年）現在、後楽園球場時代からのスポンサーだったミズノと森永製菓は[[1997年]]（平成9年）限りで降板し、後楽園時代からのベンチ広告のスポンサーはキーコーヒーのみとなった。東京ドーム初年度からスポンサーになっているTDKは、東京ドーム完成後にベンチ広告のスポンサーになっており、後楽園球場ではベンチスポンサーではなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スコアボードの変遷 ===&lt;br /&gt;
[[1988年]]（昭和63年）の完成時、スコアボードは、[[バックスクリーン]]側の[[三菱電機]]製白黒2色の「スコアボード」とフルカラー表示の「[[オーロラビジョン]]」、バックスタンド上部にある白黒2色のサブボード（スコア表示のみ）だった。打順のチーム名表示は開場初年のみ「巨人」・「阪神」などの通称を使用していたが、翌年から「ジャイアンツ」・「タイガース」といったニックネームに切り替わっている（文字はどちらも[[明朝体]]）。[[2003年]]に、後述するスコアボード部改修を機に再び通称表示（パ・リーグの場合は「大阪近鉄」・「福岡ダイエー」・「千葉ロッテ」等）に変更されたが、[[2004年]]にはニックネームに戻された（2003年以降の文字はどちらも[[ゴシック体]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーロラビジョンは[[1990年]]（平成2年）に[[ハイビジョン]]サイズへ変更、[[1999年]]（平成11年）に全面改修された。[[2001年]]（平成13年）にはサブボードも三菱電機製のフルカラー表示の全面オーロラビジョンに全面改修された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]（平成15年）にスコアボード部が改修され、ホームラン時の映像パフォーマンス（ホームチームのみ）が上半分の表示から全画面表示になった。各選手の[[打率]] (AV) 、ホームラン (HR) 表示に[[打点]] (RBI) が加わった。球速表示も単位が&amp;quot;'''km'''&amp;quot;から&amp;quot;'''km/h'''&amp;quot;に変更され、スコア部分のチーム名表示が普通のアルファベットから各球団の帽子のマークに変更された（2004年以降の西武と大阪近鉄は帽子のマークがイラストのみのため、西武は胸マークの「L」の筆記体、大阪近鉄は太字の「Bu」が使用された）。また、選手名に使用されていた文字の字体が多少変更された。[[2004年]]（平成16年）のシーズン途中からは、サブボードの球速表示部分にも打席の選手名、打率 (AV) 、ホームラン数 (HR) が表示されるようになった。球速表示はその下に表示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]（平成17年）にはバックスクリーン側のスコアボードとオーロラビジョンの全面改修が行われ、フルカラー[[発光ダイオード|LED]]表示の全面オーロラビジョンになった。[[フォント]]が[[キヤノン|Canon]]の角[[ゴシック]]Caに変わり､また従来のものと違い両チームのメンバーを上から下へ縦表示になり、守備位置表示が数字から英語略称になった（投手=P、捕手=C、一塁手=1B、左翼手=LF、代打=PH、代走=PRなど）。2つの境目がなくなったことで、例えば選手交代時には守備と選手名の部分が上から下にクルクル回転して変わる、などのさまざまな映像表現が可能となった。スペースの都合上チーム名が最上部に表記されず、代わりにメンバーの外側にチーム名が球団の[[ペットマーク]]やイニシャルと共に表示される。10億7,000万色の発色が可能となり、日本の野球場では最高レベルの鮮明な画像が見られる。縦組みのメンバー表示は後楽園時代の[[1987年]]以来の復活となった。バックネット裏スタンド最上部のオーロラビジョンもバックスクリーンと同じ尺度のスクリーンになった（スコア+打者の個人成績／リプレー映像／来場者映像の表示のみ）。文字を表示しない枠にあたる部分は緑色になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]（平成18年）から、[[バリアフリー]]対策の一環で選手名部分の字体の幅が大きくなった（それ以外はこれまで通り）。その影響でペットマークを表示していた部分がなくなり、チーム名を選手名の上部に表示するようになったため、一列に入る選手名が9人分となった。このため[[DH|指名打者]]制の試合時は、5番打者の名前の横（3塁側のチームは右側、1塁側のチームは左側）に投手名が表示されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]（平成19年）より、スコアボードをより見やすく・わかりやすくするため、守備位置表示が英語略称から日本人になじみのある数字に戻り、投球数表示が追加され、オーロラビジョン部分がハイビジョンサイズ (16:9) になる。打率・ホームラン・打点の表示も英語から日本語に変わった。また、枠の色が緑から文字の部分と同じ黒に変更されており、球速やヒット、エラーなどの記録は黄色で表示される。前年開催された[[2006 ワールド・ベースボール・クラシック]]アジアラウンドで投手の投球数制限をわかりやすくするために使用された投球数表示をこのシーズンから公式戦でも使用し始めた（巨人主催試合のみ、日本ハムをはじめとするパ・リーグやアマチュアでは表示されない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野球の試合で使用する場合、スコアの表示は開設当時は9回まで（10回以後は9回までのスコアを消去して10回から18回までのスコアを表示する）だった。[[2003年]]（平成15年）の改修に際して、延長戦の表示について、プロ野球のように延長が12回までしか行われない場合は1回から9回までのスコアの幅に1回から12回までのスコアを、幅を詰めて表示するようになった。[[都市対抗野球大会]]など、延長が13回以降も行われる可能性がある場合は、従来通り9回までのスコアを消去して10回から18回までのスコアを表示する（現在のスコアボードも同様）。[[2007年]]（平成19年）からスコア部分のチーム名表示がアルファベット1文字になった（2011年までは[[横浜DeNAベイスターズ|ベイスターズ]]と[[オリックス・バファローズ|バファローズ]]は共に「B」と表示されていた）。但し、2文字以上表示することも可能であり、[[2008年のアジアシリーズ]]では[[SKワイバーンズ]]が「SK」・[[統一セブンイレブン・ライオンズ]]が「U・L」・[[天津ライオンズ]]が「T・L」と表示され、[[2012年]]に行われた[[メジャーリーグベースボール|MLB]]開幕戦では[[シアトル・マリナーズ]]が「SEA」・[[オークランド・アスレチックス]]が「OAK」と表示された。また2012年からベイスターズは「DB」と表示されている（バファローズは「B」のまま）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]シーズンから国際慣習に基づき、[[ボールカウント]]を「SBO」から「BSO」表示に変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送席 ===&lt;br /&gt;
ネット裏の放送席の配置は、三塁側から順に[[東京ケーブルネットワーク]]、[[ニッポン放送]]、[[アール・エフ・ラジオ日本|ラジオ日本]]、[[テレビ朝日]]、[[日本放送協会|NHK]]、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]、[[文化放送]]、[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]、6局共用ブース（[[北海道放送]]、[[中部日本放送]]、[[日経ラジオ社|ラジオNIKKEI]]、[[RKB毎日放送]]、[[朝日放送]]、[[毎日放送]]）となっている。なお、ラジオNIKKEIは現在プロ野球放送なし。HBCとRKBは交流戦の巨人主管試合、あるいは日本ハム（過去にはソフトバンク・オリックスも）主管のパ・リーグ公式戦で、CBCは巨人主管試合を聴取率調査期間に自社制作する際に使う程度である。また、東京ケーブルネットワークの放送席は地上波の[[テレビ埼玉]]（過去には[[千葉テレビ放送]]も）、[[通信衛星|CS放送]]の[[GAORA]]（プロ野球・日本ハム主管試合と都市対抗社会人野球）、[[スカイ・エー]]（アメリカンフットボール社会人Xリーグ）、[[衛星放送|BS放送]]の[[J SPORTS]]（プロ野球・楽天主管試合と[[アジアシリーズ]]）に使われるほか、ラジオの巨人主催試合をABCとMBSが並行して制作する場合にABCが使用する（この場合、MBSが前述の6局共用ブースを使用。なお、2010年以降週末を挟む三連戦で文化放送が中継を一切行わない場合、ABCは文化放送のブースを使うこともある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送席に入るためには一度[[コンコース]]を通らなければならず、観客が[[野球解説者|解説者]]などにサインをねだる光景がみられる。中継ゲストに有名芸能人が登場した際（日本テレビの番組宣伝が多い）には試合終了後、放送席裏のコンコースに人だかりができて、混乱が発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 野球体育博物館===&lt;br /&gt;
21番ゲート右側に[[野球体育博物館]]が併設されている。この施設も後楽園球場から受け継がれたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
* 公式戦での初[[本塁打]]は、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]の[[ダグ・デシンセイ]]が[[桑田真澄]]から放ったものである（巨人の東京ドーム公式戦初本塁打は[[ウォーレン・クロマティ]]が[[尾花高夫]]から記録）。開場記念として行われたオープン戦も含めると[[吉村禎章]]が初の打者となる。&lt;br /&gt;
** 初の公式戦勝利投手は尾花、公式戦セーブは[[伊東昭光]]、公式戦敗戦投手は桑田。&lt;br /&gt;
*1989年4月24日、新日本プロレスが当時国交が希薄だったソ連勢のレスラーを招聘し初のドーム興行を行う。そのメインイベントでアントニオ猪木がミュンヘン五輪金メダリストのショータ・チョチョシビリに唯一の異種格闘技戦敗退を喫す。並行してIWGPヘビー級トーナメントの闘強導夢杯も行われる。&lt;br /&gt;
*1990年8月10日、読売ジャイアンツ - 中日ドラゴンズ戦が行われる予定だったが、当日接近した台風の影響で[[東海道新幹線]]がストップ、名古屋から中日の選手陣が上京できなくなったため、当日の試合は中止になった。これは日本のドーム球場にて試合中止となった最初の事例。&lt;br /&gt;
*1995年10月9日、新日本プロレスとUWFインターナショナルの全面対抗戦が行われ、ドーム史上空前の67000人を集めるが、ファン同士で乱闘さわぎがおき問題となる&lt;br /&gt;
*1998年、1月4日、長州力引退試合が行われる。65000人を動員。&lt;br /&gt;
*1998年、4月4日、[[アントニオ猪木]][[引退試合]]が行われ、70000人を動員。&lt;br /&gt;
*1998年、開場10周年を記念して1番ゲートを「[[王貞治|王]]ゲート」、3番ゲートを「[[長嶋茂雄|長嶋]]ゲート」と称された。これは[[後楽園球場]]時代の名残である。2000年、二人は読売ジャイアンツVS福岡ダイエーホークス（当時）の日本シリーズで監督として対決となるが同球場では1塁側ベンチを巨人の長嶋、3塁側ベンチをダイエーの王が使用している。また、巨人の監督として、王は背番号1（1988年）、長嶋は背番号3（2000年～2001年）、とそれぞれ現役時代の背番号を付けて指揮していた。&lt;br /&gt;
*2000年4月7日、新日本プロレスが当時勃発していた橋本真也と小川直也の遺恨決着をつけるべく「橋本真也34歳負けたら即引退試合」を組み、ゴールデンで中継する。結果橋本は敗北した。&lt;br /&gt;
* 2002年の[[日テレG+]]開局からは[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]のニュース番組のスポーツコーナーでの放送と実況放送を分離する放送を開始。&lt;br /&gt;
*[[1990年代]]の新日本プロレス主催の大会では｢闘強導夢｣という当て字が使用されていた。1月4日、5月、10月などその後恒例化。&lt;br /&gt;
* 2002年12月7日、[[K-1]] WORLD GP 2002 FINALでドーム史上最高の74500人を動員。&lt;br /&gt;
* 2004年に[[ストロングリーグ]]によっておこなわれた[[全国軟式野球統一王座決定戦・ジャパンカップ]]の決勝戦では、草野球大会としてはじめて沖縄県のチームが来場し千葉県代表チームに勝利し優勝を飾り、胴上げをおこなった。&lt;br /&gt;
* 2007年7月22日、[[KinKi Kids]]がコンサートではドーム史上最高の67000人を動員。&lt;br /&gt;
* 2011年6月11日、12日 [[氷室京介]]が[[東日本大震災]]チャリティライブ、2日間で11万人を動員し、チャリティライブとしては最大の動員数。&lt;br /&gt;
* 東京ドーム内見学（ガイドつきツアー）と呼ばれている見学会がある。ガイドによる案内で、スタンド席やグラウンド等を見学する事ができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 胴上げ ===&lt;br /&gt;
東京ドームでセ・リーグ優勝決定時に[[胴上げ]]された巨人の監督は、[[1990年]]の[[藤田元司]]、[[2000年]]の[[長嶋茂雄]]、[[2007年]]・[[2009年]]の[[原辰徳]]の3人である。1990年と2000年の優勝決定は、ともに背番号7をつけた巨人の選手（1990年-[[吉村禎章]]、2000年-[[二岡智宏]]）がサヨナラホームランで優勝を決めている。2007年もサヨナラ勝ちによる優勝決定であり、相手の打者を抑えての優勝決定は2009年のみである。[[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]では、[[1994年の日本シリーズ|1994年]]と[[2000年の日本シリーズ|2000年]]に東京ドームで優勝を決め、長嶋が胴上げされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巨人の監督の胴上げと比べて、巨人の対戦相手チームの胴上げは少ない。セ・リーグでは[[2006年]]の[[中日ドラゴンズ]]（監督・[[落合博満]]）、日本シリーズでは[[2008年の日本シリーズ|2008年]]の[[埼玉西武ライオンズ]]（監督・[[渡辺久信]]）の例があるのみであり、開場からこれらの事例が起こるまでの期間が長かったため、その間は「巨人が東京ドームで敵将の胴上げを見ることはない」ということは一種のジンクスとされていた。ちなみに、後楽園球場で最後に巨人が敵将の胴上げを見たのは、セ・リーグでは[[1975年]]の[[広島東洋カープ]]（監督・[[古葉竹識]]）、日本シリーズでは[[1977年の日本シリーズ|1977年]]の[[オリックス・バファローズ|阪急ブレーブス]]（監督・[[上田利治]]）までさかのぼる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対して[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ]]は、東京ドームを本拠地とする時代にはリーグ優勝自体がなかった。本拠地移転後の[[2006年のアジアシリーズ]]で優勝し、ようやく東京ドームでの胴上げを果たしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 読売との資本関係 ===&lt;br /&gt;
東京ドームは、巨人の本拠地だけに[[読売新聞グループ本社]]の子会社であると捉えられる場合があるが、グループ本社との資本関係はない。ただし企業としての株式会社東京ドームは、[[よみうりランド]]の大株主の一社である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 暴力団への利益供与 ===&lt;br /&gt;
[[2002年]]（平成14年）に、東京ドームが[[広域暴力団]][[住吉会]]下部組織に対して、巨人戦のチケットを無償供与する等の利益供与を行っていたことが明らかになった。当時巨人戦のチケットは[[チケット|プラチナチケット]]であり、提供されたチケットを[[ダフ屋]]行為を行うことで高額で転売できたため、チケット額面以上の利益供与となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 球場使用料 ===&lt;br /&gt;
東京ドームの球場使用料は他の球場やドームに比べて極めて高く、1試合あたり観客数に関係なく1,750万円だといわれている（ちなみに[[阪神甲子園球場]]は親会社の所有のため基本的に無料）。高い使用料が日本ハムの札幌移転の理由の1つとなった（[[札幌ドーム]]の球場使用料は1試合あたり「基本料金800万円+観客が2万人を超えるごとに1人当たり400円追加」で、最大1600万円強）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この金額は照明、アナウンス、ゴミ掃除など観客を入れるための各種オプションも含まれた金額である。オフシーズン、平日、昼間、草野球（2時間程度）、オプション無し、などの条件であれば数十万で貸し切ることができる。また使用に関しては22時以降0時20分までや23時30分から深夜5時までという深夜の使用も認められているが、12月～2月までの間の使用は禁止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マスコットキャラクター ===&lt;br /&gt;
日本ハムの東京ドーム時代のマスコットキャラクター・[[北海道日本ハムファイターズ#マスコット|ファイティー]]は、当初北海道への移転とともに役目を終える予定だったが、女性を中心としたファン達の嘆願により東京ドームでの主催試合限定のマスコットキャラクターとして[[2005年]]（平成17年）まで登場し、[[2006年]]（平成18年）以降は重大イベント限定での登場となった。また、日本ハム戦では[[日本ハム|親会社]]の商品マスコットである[[ハムリンズ]]も2005年以降登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===東京ドームMVP賞===&lt;br /&gt;
事実上の前身となる[[後楽園球場]]時代の[[1980年]]から制定された球場独自の表彰。東京ドームへの機能移転に伴い、現在の賞名となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは東京ドーム（後楽園）を本拠とする球団に属する選手（創設当初は巨人・日本ハム、[[2004年]]以降は巨人のみ）で、同球場で最も活躍した選手1名に対して表彰し、賞金300万円が贈られ、またその選手の記念プレートが球場内コンコースに永久展示される。また年度によっては最も活躍した本拠球団の新人選手1名に対しても「新人特別賞（100万円）」が贈られる場合がある。&lt;br /&gt;
====歴代受賞者====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; width=&amp;quot;80&amp;quot;|年度!!colspan=&amp;quot;2&amp;quot; width=&amp;quot;140&amp;quot;|MVP賞!!colspan=&amp;quot;1&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; width=&amp;quot;140&amp;quot;|MVP特別賞&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[読売ジャイアンツ]]!![[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1980}}||[[江川卓 (野球)|江川卓]]||[[木田勇]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1981}}||[[角盈男|角三男]]||[[柏原純一]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1982}}||[[松本匡史]]||[[工藤幹夫]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1983}}||[[原辰徳]]||[[島田誠]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1984}}||[[篠塚和典|篠塚利夫]]||[[トミー・クルーズ]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1985}}||[[吉村禎章]]||[[古屋英夫]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1986}}||[[ウォーレン・クロマティ]]||[[田村藤夫]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1987}}||原辰徳||[[白井一幸]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1988}}||[[ビル・ガリクソン]]||[[佐藤誠一]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1989}}||ウォーレン・クロマティ||[[西崎幸広]]||[[藤田元司]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1990}}||吉村禎章||[[松浦宏明]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1991}}||[[川相昌弘]]||[[柴田保光]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1992}}||[[石毛博史]]||[[五十嵐信一]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1993}}||川相昌弘||[[マット・ウィンタース]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1994}}||[[斎藤雅樹]]||[[田中幸雄 (内野手)|田中幸雄]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1995}}||[[木田優夫]]||[[キップ・グロス]]||原辰徳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1996}}||[[松井秀喜]]||[[片岡篤史]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1997}}||松井秀喜||[[金子誠]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1998}}||[[高橋由伸]]||片岡篤史||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1999}}||[[上原浩治]]||[[小笠原道大]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2000}}||[[仁志敏久]]||小笠原道大||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2001}}||[[清原和博]]||小笠原道大||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2002}}||松井秀喜||小笠原道大||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2003}}||[[二岡智宏]]||小笠原道大||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2004}}||[[小久保裕紀]]||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2005}}||[[阿部慎之助]]||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2006}}||[[李承ヨプ (野球)|李承燁]]||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2007}}||上原浩治||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2008}}||小笠原道大||||[[山口鉄也]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[坂本勇人]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2009}}||坂本勇人||||[[松本哲也 (野球)|松本哲也]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2010}}||[[アレックス・ラミレス]]||||[[長野久義]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2011}}||阿部慎之助||||[[澤村拓一]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※1980年から1987年までは、「'''後楽園MVP賞'''」。1988年以降は、「'''東京ドームMVP賞'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 野球以外での利用 ==&lt;br /&gt;
東京ドームは野球以外にも、新商品展示会・新車発表展示会など多目的利用ホールとしても活用されている。野球がない日でも東京ドーム外に露店が出ていたり何らかのイベントが行われていたりすることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 多目的ホール ===&lt;br /&gt;
[[1990年代]]前半までは多目的ホールとしても[[首都圏 (日本)|首都圏]]最大級の規模であり、東京の一大[[ランドマーク]]として存在感も大きかった事から、主に関東域外の[[地方自治体]]や観光協会が開催する地方物産展、[[富士通]]をはじめとした大手企業の新製品展示会など、いわゆる[[見本市]]会場的な用途としてもコンスタントな需要があった。[[バブル崩壊]]後の経済の低迷や、施設の規模に対する施設使用料の高さ、元々が野球場であるがゆえの見本市会場としての構造的な不便さなどがネックとなり、東京ドームで開催されるこれらイベントの多くは終了したり、あるいは規模によって[[プリズムホール]]や[[東京国際展示場|東京ビッグサイト]]など他のイベントホールや見本市会場へ開催地の移転が行われた。現在では見本市会場といった用途での使用は大幅に減っている。[[2008年]]（平成20年）5月15日の日本テレビ[[NEWS ZERO]]によると、2008年4月26日・27日にマルチ商法で業務停止命令中の「[[ニューウエイズ|ニューウェイズ・ジャパン]]」の全国大会に東京ドームが使用されたと放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コンサート会場 ===&lt;br /&gt;
東京ドームの[[こけら落し|杮落とし]]公演は「[[ミック・ジャガー]]」や東京ドームオープニングイベントとして1988年3月19日、20日に行われた世界各国のマーチングバンドと「[[THE ALFEE]]」の共演によるコンサートが行ったと誤って伝えられる事が多いが、実際には[[美空ひばり]]の公演を杮落としとして設定している。なお、杮落としは必ずしも最初の催事とは限らない。(詳細については[[こけら落し|杮落とし]]参照)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、1988年3月21日にはマイク・タイソンの世界タイトル防衛戦も行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 決まり事 ====&lt;br /&gt;
* コンサートで利用する場合、[[消防法]]と[[警視庁]]からの指導、及び観客の転落防止のため、2階席と外野席の最前列（1列目）は、緩衝地域となり、原則として客席として利用できない。ただし、近年一部の公演では、客席として使用する場合がある。&lt;br /&gt;
（使用例）&lt;br /&gt;
:* 2008年11月18日の「[[ビリー・ジョエル]]」の公演は、2階席1列目を「立見禁止席」として使用。&lt;br /&gt;
:* 2009年7月4日・5日の「[[東方神起]]」の公演では、バルコニー席・2階席・外野席の1列目を「着席シート」（立見禁止）として使用。なおバルコニー席の1列目は立見禁止では無い。&lt;br /&gt;
:* 2009年12月4日-6日、2010年11月19日-20日の「[[嵐 (グループ)|嵐]]」の公演では、2階席・外野席の1列目を「着席シート」（立見禁止）として使用。&lt;br /&gt;
:* 2009年12月19日の「[[ガンズ・アンド・ローゼズ]]」の公演では2階席1列目が使用されたが、特に「立ち見禁止」等の規制は設けられなかった。&lt;br /&gt;
:* 2010年11月3日の「[[Perfume]]」、2010年12月5日の「[[倖田來未]]」の公演では、2階席・外野席の1列目も使用したが、2階席1列目のみ「立ち見禁止」とした。倖田來未は、2階席1列目を「ファミリーシート」の名称で使用。&lt;br /&gt;
* 東京ドームでコンサートをする場合、音がかなりこもるために、スピーカーの設置などには気を使う。年々、残響音対策や騒音対策のノウハウが蓄積されてゆき、現在はドーム内全体を黒いカーテンで覆うようにしている（1階席のみ）。&lt;br /&gt;
* [[X JAPAN]]のコンサートの際、「X」のサビで両手をX字にしてジャンプする「Xジャンプ」のパフォーマンスが定番になっているが、東京ドームで5万人がジャンプすると[[文京区]]全体が揺れてしまう（1997年の『THE LAST LIVE』では震度3相当の揺れだったとの事）為、文京区から直々に「X」の演奏を自粛するよう要請されているが、YOSHIKIは結局強行した。その10年後の復活ライブ「[[攻撃再開 2008 I.V.〜破滅に向かって〜]]では「ジャンピング禁止」の張り紙が各所に貼られるも、結局Xジャンプが決行されてしまった。ただ、文京区と東京ドーム側の東京ドーム使用の条件は「Xジャンプを'''誘導しない事'''」であった為、張り紙まで行なっていた上にファン各々が自発的にやったという事で不問となっている。&lt;br /&gt;
* 演奏は、近隣住民の騒音への配慮により、原則として午後9時30分（年末のカウントダウン公演は午前0時30分）以降は、音を出してはいけない決まりになっている。なお、公演によっては規定時間を過ぎて終演した公演もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イベント・その他 ===&lt;br /&gt;
* [[1988年]] - [[1992年]]、[[1998年]]には「[[アメリカ横断ウルトラクイズ]]」（日本テレビ）の第一次予選にも使用されていた。&lt;br /&gt;
* [[1988年]]と[[1990年]]に日本テレビ・[[電通]]・[[帝拳プロモーション]]のタイアップで[[マイク・タイソン]]の[[ボクシング|プロボクシング]]統一世界[[ヘビー級]][[タイトルマッチ]]が行われた（2度とも前座に[[新日本木村ボクシングジム]]所属の日本王者による[[チャンピオン・カーニバル_(ボクシング)|チャンピオンカーニバル]]の防衛戦）。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]ではじめて'''格闘衛星☆闘強導夢'''を開催してから[[新日本プロレス]]が毎年[[プロレス]]興行を行っている。1992年からは毎年[[1月4日]]に行われるようになり、年3本ペースほど東京ドームで興行を行っていたが、[[2007年]]からは毎年1月4日のみ興行が行われる。詳細は「[[レッスルキングダム (プロレス興行)|レッスルキングダム]]」参照。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]から[[アメリカンフットボール]]の日本選手権「[[ライスボウル]]」の試合会場として利用されており、毎年[[1月3日]]に開催される。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]より、毎年2月に「[[世界らん展日本大賞]]」が開催されている。らん展をメインにした、[[はとバス]]などのパッケージツアーが多く組まれ、現在では毎年冬の東京ドームの風物詩となっている。&lt;br /&gt;
* [[1993年]]には[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の[[プレシーズンマッチ]]で使われた。そのために簡易装着できる天然芝、[[ビッグエッグターフ]]が開発されている。なお1994年2月にも[[ジュビロ磐田]]vs[[クルゼイロEC]]の試合が行われた。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]より[[2006年]]まで[[K-1]]グランプリ決勝戦の会場として使用していた。&lt;br /&gt;
* 総合格闘技「[[PRIDE]]」では1997年10月11日の[[PRIDE.1]]を始め5度開催された。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]8月、[[コナミ]]が[[遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ|遊☆戯☆王]]のイベントでドームを使用。来場者数についての予測の甘さや人員誘導スタッフの絶対的な不足など、開催側の不備が原因でドーム内外で大混乱が発生、マスコミのニュースでも取り上げられた。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]には[[ハロー!プロジェクト]]（[[モーニング娘。]]や[[松浦亜弥]]など）による「[[ハロー!プロジェクトスポーツフェスティバル |Hello!Project　スポーツフェスティバル]]」を開催した。&lt;br /&gt;
* 2003年、当時来日していた[[レアル・マドリード]]が公開練習を行う。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]、[[2005年]]には[[プロレスリング・ノア]]がプロレス興行を行った。詳細は「[[プロレスリング・ノア 東京ドーム大会]]」参照。&lt;br /&gt;
* [[NBA]]の公式戦、[[NFL]]のプレシーズンマッチも行われた。&lt;br /&gt;
* [[メジャーリーグベースボール|MLB]]の開幕戦が、下記の日程で行われた。なお、2003年3月25日・26日には[[オークランド・アスレチックス]]VS[[シアトル・マリナーズ]]が行われる予定だったが、米英によるイラクへの武力行使により、MLBとMLB選手会が、選手などの渡航の安全を十分に確保できない恐れがあると判断し、中止となった。&lt;br /&gt;
:*2000年：[[ニューヨーク・メッツ]]VS[[シカゴ・カブス]]&lt;br /&gt;
:*2004年：[[タンパベイ・レイズ|タンパベイ･デビルレイズ]]VS[[ニューヨーク・ヤンキース]]&lt;br /&gt;
:*2008年：[[オークランド・アスレチックス]]VS[[ボストン・レッドソックス]]&lt;br /&gt;
:*2012年：[[オークランド・アスレチックス]]VS[[シアトル・マリナーズ]]&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[7月22日|7月22]]・[[7月23日|23]]両日、[[スーパー戦隊シリーズ]]30周年と[[仮面ライダーシリーズ]]35周年を記念し、歴代仮面ライダーと戦隊が一堂に会した「東京ドームWヒーローフェスティバル」（[[東映]]、[[テレビ朝日]]主催）が開催された。&lt;br /&gt;
* [[2009年]][[9月29日]]・[[9月30日|30日]]に、[[ペ・ヨンジュン]]出演のイベントが、2日間行われた。また29日は観客の前では初めて[[チェ・ジウ]]と共にイベントを行なった。&lt;br /&gt;
* [[立正大学]]が[[入学試験]]会場としてグラウンドを使用したことでも話題になった。ただし、これは校舎建て替えに伴うものである。&lt;br /&gt;
* 大手百貨店の[[三越]]が、[[入社式]]と社員大運動会を東京ドームを借り切り同日開催したことがある。入社式に続き運動会を開催したため社員全員が[[ジャージー (衣類)|ジャージー]]姿で出席した。開催年度は不明。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]より、毎年1月には日本各地の特産品や伝統行事が集結する「[[ふるさと祭り東京 〜日本のまつり・故郷の味〜|ふるさと祭り東京]]」（主催：ふるさと祭り東京実行委員会（[[フジテレビジョン]]・[[文化放送]]・東京ドーム））が開催されている。3回目となる[[2011年]]はスペシャルプロデューサーに[[小倉智昭]]が就任。なお、小倉が出演するCMはフジテレビ及び協力スポンサーである[[テレビ神奈川|tvk]]・[[千葉テレビ放送|チバテレ]]でも放映されている。&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[4月27日]]-[[5月1日]]、テレビアニメ「[[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]」のイベントが行われた。&lt;br /&gt;
* 興行の内容（特に[[ジャニーズ事務所]]系）によっては、主催者の意向により、球場内の売店でのアルコール類の販売が行われない場合がある（バーガーショップ等の球場外にある売店では、販売されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 最寄駅 ==&lt;br /&gt;
* [[水道橋駅]] - JR東日本[[中央・総武緩行線]]・[[都営地下鉄三田線]]&lt;br /&gt;
* [[春日駅 (東京都)|春日駅]] - 都営地下鉄三田線・[[都営地下鉄大江戸線|大江戸線]]&lt;br /&gt;
* [[後楽園駅]] - [[東京地下鉄丸ノ内線]]・[[東京地下鉄南北線|南北線]]&lt;br /&gt;
** 南北線の線路はグラウンドの真下を通っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[東京ドームホテル]] - 同じ運営会社の経営。巨人戦観戦宿泊プランもある。&lt;br /&gt;
* [[東京ドームシティ]]&lt;br /&gt;
* [[東京ドームシティアトラクションズ]]&lt;br /&gt;
* [[野球体育博物館]]&lt;br /&gt;
* [[日本の野球場一覧]]&lt;br /&gt;
* [[Dramatic Game 1844]]&lt;br /&gt;
* [[ラジオ日本ジャイアンツナイター]]&lt;br /&gt;
* [[ミラクルジャイアンツ童夢くん]] - 開場の頃に主人公がイメージキャラクターとなっていた。&lt;br /&gt;
* [[スポーツに関する都市伝説]] - ドームランの記述がある。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.tokyo-dome.co.jp/ 東京ドームシティ 公式サイト]&lt;br /&gt;
** [http://www.tokyo-dome.co.jp/dome/giants/seat/ 巨人戦情報 座席表]&lt;br /&gt;
* [http://www.tokyo-dome.jp/index.php 株式会社東京ドーム]&lt;br /&gt;
* [http://www.fighters.co.jp/ticket/regular/tokyo.php 東京ドームチケット情報（日本ハム主催試合）]（[http://www.fighters.co.jp/ 北海道日本ハムファイターズ公式サイト]より）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本プロ野球の本拠地野球場}}&lt;br /&gt;
{{2006 ワールド・ベースボール・クラシック}}&lt;br /&gt;
{{2009 ワールド・ベースボール・クラシック}}&lt;br /&gt;
{{競輪場}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうきようとむ}}&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方の野球場]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本プロ野球の本拠地野球場]]&lt;br /&gt;
[[Category:読売ジャイアンツ]]&lt;br /&gt;
[[Category:北海道日本ハムファイターズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ワールド・ベースボール・クラシック]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアメリカンフットボール競技施設]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のバスケットボール競技施設]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のボクシング会場]]&lt;br /&gt;
[[Category:密閉式ドームスタジアム]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都区部のスポーツ施設]]&lt;br /&gt;
[[Category:文京区]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の自転車競技場]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のプロレス会場]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のコンサートホール]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ横断ウルトラクイズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京ドームグループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:現代建築]]&lt;br /&gt;
[[Category:第30回BCS賞]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

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				<updated>2014-06-21T00:57:41Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: 「ファイル:東京ドーム2.jpg」の新しい版をアップロードしました&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

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		<title>東京ドーム</title>
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				<updated>2014-06-21T00:56:42Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:東京ドーム1.jpg|400px|thumb|東京ドームのビール売り娘]]&lt;br /&gt;
[[Image:東京ドーム2.jpg|400px|thumb|東京ドームのビール売り娘]]&lt;br /&gt;
[[Image:東京ドーム3.jpg|400px|thumb|東京ドームのビール売り娘]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:東京ドーム4.jpg|400px|thumb|東京ドームの内部]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:東京ドーム5.jpg|400px|thumb|東京ドーム]]&lt;br /&gt;
'''東京ドーム'''（とうきょうドーム）は、[[日本]]初の[[ドーム球場|ドーム型野球場]]であり、愛称は'''BIG EGG'''（ビッグエッグ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1988年]]（昭和63年）、[[東京都]][[文京区]]後楽一丁目で開場。[[東京ドーム (企業)|株式会社東京ドーム]]が運営する[[東京ドームシティ]]の中核施設である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本プロ野球|プロ野球]][[セントラル・リーグ]]、[[読売ジャイアンツ]]（巨人）が[[専用球場]]（本拠地球場）としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1988年]]（昭和63年）[[3月18日]]、[[後楽園球場]]の実質的な代替球場として[[後楽園競輪場]]の跡地に開場。'''日本初の全天候型球場'''となった。完成後最初の催事は巨人対[[阪神タイガース]]の[[オープン戦]]。ただし、[[こけら落とし]]については[[美空ひばり]]の復活コンサートをそれにしており、コンサートの様子をまとめたDVDや[[日本放送協会|NHK]]のプロジェクトXでもその旨の記載がある。空気膜構造屋根を持つアメリカの[[ヒューバート・H・ハンフリー・メトロドーム|メトロドーム]]をモデルとして設計された。後楽園球場から引き続き、巨人と[[パシフィック・リーグ]]の[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ（当時）]]が専用球場とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本ハムは[[2004年]]（平成16年）度に[[北海道]]の[[札幌ドーム]]に移転し「北海道日本ハムファイターズ」となったが、現在も8試合の主催試合を開催している（試合数は[[2007年]]（平成19年）から固定）。また、パ・リーグの[[オリックス・バファローズ]]も親会社[[オリックス (企業)|オリックス]]の本社が東京にある関係で、ブルーウェーブ時代の[[2004年]]（平成16年）から[[2009年]]（平成21年）まで年間2試合の主催試合を開催していた。なおこのうち、[[2006年]]（平成18年）は、[[大阪ドーム]]の経営破綻の影響の余波で開催されなかった。[[2009年]]（平成21年）を最後にオリックスの主催試合は開催されていないが、[[2010年]]（平成22年）から[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]の主催試合が1試合組まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、[[2006 ワールド・ベースボール・クラシック]]のアジアラウンド、[[2009 ワールド・ベースボール・クラシック]]の東京ラウンド、[[アジアシリーズ]]などの国際試合、[[日米野球]]などの国際親善試合も東京ドームで開催されることが多い。アマチュア野球では、社会人野球・[[都市対抗野球大会]]、[[全日本大学野球選手権大会]]が毎年開催されている。他にも[[プロ野球マスターズリーグ]]の東京ドリームズが本拠地として使用していた。[[野球]]のほかにも格闘技・[[プロレス]]の興行や[[コンサート]]、商品の展示会なども行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]（平成14年）からロングパイル[[人工芝]]「フィールドターフ」を、日本の野球場で初めて採用した。[[芝|天然芝]]に近い感触の特殊な繊維とクッション材を採用し、選手の負担を軽減できる工夫を凝らしている（現在のは2代目）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドームの広さは約216メートル四方で[[建築面積]]は46,755m&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;、[[体積|容積]]は約124万m&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt;。東京では建物・場所などの面積や大量の物の体積・容積を表現する際に「[[東京ドーム (単位)|東京ドーム何個分（何杯分）]]」という表現が使われることもある。夜間にはライトアップされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]（平成19年）の大改修で喫煙コーナーを廃止して完全に煙の漏れない喫煙室を新設し、ドーム球場での完全[[分煙]]を実現した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 施設概要 ==&lt;br /&gt;
=== 球場データ ===&lt;br /&gt;
* 所在地 - 東京都文京区後楽一丁目3番61号&lt;br /&gt;
* 建築面積 - 46,755m&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 建物高さ - 56.19m&lt;br /&gt;
* 階数 - 地上6階・地下2階&lt;br /&gt;
* 容積 - 1,240,000m&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 収容人数 - 55,000人（詳細は[[#収容人数|後述]]）&lt;br /&gt;
* フィールド - 両翼100m、中堅122m、左右中間110m&lt;br /&gt;
* グラウンド面積 - 13,000m&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
* スコアボード - 2基（メイン・サブ）&lt;br /&gt;
** メインスコアボード - 全面フルカラー[[発光ダイオード|LED]]（[[三菱電機]]製・オーロラビジョン、7.0m x 34.0m）&lt;br /&gt;
* 内外野 - ロングパイル人工芝「フィールドターフ」&lt;br /&gt;
* 外野フェンスの高さ - 4.24m（ラバー 4.0m + ネット 0.24m）&lt;br /&gt;
** [[2009年]]（平成21年）まではラバーのみの4.0m&lt;br /&gt;
* グラウンド面からの屋根の高さ - 61.69m&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 落成・供用開始日 ===&lt;br /&gt;
* 落成式 [[1988年]]（昭和63年）[[3月17日]]&lt;br /&gt;
* 公式戦開始日 同年3月18日&lt;br /&gt;
* 一般使用開始日 同年12月24日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フィールド ===&lt;br /&gt;
両翼100メートル・中堅122メートル。[[公認野球規則]]1.04の付記(a)に適合した広さで設計されているものの、敷地面積の都合で左中間・右中間（110メートル）が極端に狭い。日本での一般的な野球場のイメージである「扇形」よりは、アメリカの[[リグレーフィールド]]や[[USセルラー・フィールド]]のようにむしろ「'''く'''の字形」に近い。扇形のフィールドを持つ[[ナゴヤドーム]]と比べると、中堅・両翼までの距離はほぼ同じだが左中間・右中間がほぼ直線状であるため6 - 8メートルほど短く、フェンスが4mと他の国内全天候型球場と比較して低いこともあって[[本塁打|ホームラン]]が出やすい（左中間・右中間の距離については、両翼・中堅の距離が同クラスである球場のほとんどに当てはまる）。&lt;br /&gt;
* フィールドには[[人工芝]]を採用している。[[2002年]]（平成14年）からは、試合会場としては日本で初めて天然芝に近い性質を持つといわれるロングパイル人工芝「フィールドターフ」を導入した。その後、イベントなどで踏み荒らされ数年で踏み固められてしまい[[2006年]]に巨人がシーズン当初の好調から故障者が続出し一転して低迷したが、読売ジャイアンツの[[滝鼻卓雄]]オーナーは低迷の要因の一つとして人工芝を挙げ、東京ドーム側に改善を要望すると、東京ドームではシーズン中の6月にリフレッシュ工事を行い改善が見られた。[[2007年]]（平成19年）3月には、耐久性、衝撃吸収力が向上した「フィールドターフ」の改良型へ総張り替えを実施した。開場からは5代目の人工芝となる。&lt;br /&gt;
* グラウンド地下には一周400メートルのバンク（競走路）が収納されている（[[後楽園競輪場]]跡地に建てられており、将来の後楽園競輪復活も視野に入れているため）。年に一度、「自転車フェスティバル」と題して、模擬競輪など[[競輪]]・自転車競技に関するイベントが行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 外野フェンス ====&lt;br /&gt;
外野フェンスは[[2010年]]（平成22年）から従来のラバーフェンス（高さ4.0m）にネットフェンス（高さ0.24m）を付け加えたものとなっている。ネットフェンスを付け加えた主目的はホームランを判定しやすくするためである。ラバーフェンスの最上部スタンド側には手すりがあり、それに打球が当たった場合はホームランであるが、インプレイとなるラバー最上部で跳ねた場合と判別がしにくく判定を巡りトラブルとなることも多かった。またスタンド最前列から見てもフェンスが低く、落下の危険性や観客がホームランにならないような打球に触れることも容易であるという欠点もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ホームランの出やすさの理由 ====&lt;br /&gt;
ホームランの出やすさの理由として、第一に、左中間・右中間の膨らみが小さく110mしかないことが挙げられる。これは、現在の12球団の本拠地球場の中でもっとも狭い。第二に、屋内球場で湿度が低いために、打球が伸びやすいことがあげられる。他方で、気圧で屋根を膨らませている球場であるために気圧によってホームランが出やすいことが指摘されることがあるが、物理的に高気圧で打球が伸びないことはあっても伸びることはないので、これは誤りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人為的に風を送って打球を延ばしているのではないかなどと主張する意見もあり、このような論者は「空調」「ドームラン」あるいは「からくりドーム」といった独特の表現を用いている。これらの意見を裏付ける直接的な証拠はないが、東京ドームのモデルとなったメトロドームでは、元職員がホームチームに有利になるよう強力なファンで強風を送っていたと証言した記事が[[タブロイド紙]]に掲載されたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっとも東京ドームは野球規則1.04に記載されている国際基準を満たすNPB初の本拠地球場であり、完成当時としては広い球場だったことは確かである。実際に[[後楽園球場]]でなされた1987年の公式戦では112試合で234本の本塁打（1試合平均2.09本）が出たのに対し、東京ドームでなされた[[1988年]]（昭和63年）の公式戦112試合では147本（1試合平均1.31本）が出たにとどまり、約4割も減少している。他球場と比較しても、東京ドームの1試合当たりの平均本塁打数は、各球団の本拠地11球場中、[[1988年]]（昭和63年）10位、[[1989年]]（昭和64・平成元年）10位、[[1990年]]（平成2年）11位、[[1991年]]（平成3年）7位となっており、開場後数年は本塁打の出にくい球場だったといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その後20余年が経過する中で、他球団は本拠地を[[1991年]]開業の[[千葉マリンスタジアム]]（ロッテ）、[[1993年]]開業の[[福岡ドーム]]（ダイエー）などのより広い球場へ移転したほか、既存の球場でも[[西武ドーム]]や[[明治神宮野球場]]のように、改修でフェアグラウンドの形状が広げられたこともあり、開業からフェアグラウンド面積に変更のない球場は東京ドームと[[横浜スタジアム]]（[[1978年]]開業）のみとなった。その意味で、東京ドームは時代の経過とともに相対的に狭いとみなされるようになった球場であるといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、'''東京ドームでの1試合あたりの平均本塁打数（公式戦）'''は'''1988年は1.31本'''（112試合で147本）だったのに対して'''2004年は3.43本'''（76試合で261本）と本塁打率が2.6倍以上に増加し、また、統一球導入前後では、'''2010年は2.88本'''（73試合で210本）・'''2011年は1.42本'''（69試合で98本）と半数以下に激減していることから、球場の広さ以外の要素（ボールの影響）も否定できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお東京ドーム竣工直前までは、東京ドームは（当時の他球場と比較して）フィールドが広く、フェンスの高さも後楽園球場と比較して高くなったので本塁打の数が減るだろうと各野球雑誌で掲載され、前述のように約4割本塁打の数は減少したものの、東京ドーム開業初年度のシーズン終了後はそのような記事も徐々になくなっていった。なお、本塁打が減少する分、逆に三塁へのクロスプレーが増えるのではないかと評していた野球雑誌もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 屋根・天井 ===&lt;br /&gt;
屋根は空気膜構造と呼ばれるもので、内部の空気圧を外部よりも 0.3%（3[[ヘクトパスカル]]）高くして膨らませている。インフレートと呼ばれ、完成時には屋根を膨らます作業が行われた。この作業はメディア等でも取り上げられている。圧力差を維持するために送風ファンを合計36台設置しており、ドア開閉がある場合は10台から18台、ドア閉鎖時は2台を動作させて気圧を維持する。他にも出入り口に手動式[[回転ドア]]や[[エアロック]]が設置されている。ドア開放は与圧が抜けて屋根が潰れる原因になるので出来ない。ドームから回転ドアで外に出る際は、気圧のため外に押し出されるような感じになる。隣接する[[小石川後楽園]]の日照に配慮するため、屋根の高さが外野方面に向かって低くなっていくように設計されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
屋根は28本のワイヤを8.5メートル間隔で縦横に並べ、その間に二重構造の膜を張ったものとなっている。膜は[[ガラス繊維|ガラスクロス]]（織物）の表面を[[フッ素]]樹脂でコーティングしたもので、耐候性・耐熱性・非粘着性に優れた不燃材料である。内膜は音を吸収する特性もある。耐用年数は20年以上。総重量は400トン。太陽光の約5%を透過する。施工は[[太陽工業]]。ワイヤからテレビカメラ（中央部）、スピーカー（中央部1個、膜屋根周辺21個）、照明（14ヶ所）が吊るされている。&lt;br /&gt;
* 外膜は厚さ0.8ミリメートル。アメリカのケミカル・ファブリックス社製品。&lt;br /&gt;
* 内膜は厚さ0.35ミリメートル。[[中興化成工業]]社製品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デーゲームの際に、ボールと屋根の色が同化して見づらくなる現象が起こる。プロの選手でも打球を見失う事例が起こるほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中央部のテレビカメラ（通称『トップアイ』）からの映像は、[[野球中継]]だけでなく[[日本放送協会|NHK]]・[[民間放送|民放]]各局の夜の[[スポーツニュース|スポーツ速報番組]]などに使われていた。最近の巨人戦などの野球中継ではあまり頻繁には使用されないが、投手の投球練習を上から撮影する際などに使用されている。また、巨人の優勝決定時に行われる[[胴上げ]]の際には『トップアイ』からの映像が必ず使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設計に当たっては、打球が屋根に当たらないように高さが設定された。完成直前の東京ドームをテレビの収録で訪れた[[長嶋茂雄]]は「この天井にボールをぶつける事は無理でしょう」と述べていたが、開場した[[1988年]]（昭和63年）の[[7月4日]]に[[オリックス・バファローズ|阪急]]の[[ダラス・ウィリアムズ]]が当てたのを皮切りに、巨人在籍の[[原辰徳]]や[[松井秀喜]]、[[埼玉西武ライオンズ|西武]]在籍時の[[アレックス・カブレラ]]らが、天井や天井に吊り下げられている照明機器、スピーカーなどに当てている。松井の打球は内膜の穴に入り、ボールが落ちてこなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天井や懸垂物に当てた場合、以下の特別ルールが適用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 天井に当てた場合→ボールインプレイ（プレイ続行）。落下した打球を野手がそのまま捕球すればフライアウト。落下した地点か野手が触れた地点でフェアかファウルか判断される。&lt;br /&gt;
** 阪急・ウィリアムズの「第1号」は2階内野席に落ちたため、ファウル。&lt;br /&gt;
** 天井に当たった打球がフェアになった第1号は1990年6月5日の[[ラルフ・ブライアント]]（[[大阪近鉄バファローズ|近鉄]]）。二塁手が捕球してアウトとなった。後述の東京ドーム初の認定本塁打はこの翌日に出ている。&lt;br /&gt;
** [[2005年]]（平成17年）[[7月30日]]の巨人対[[中日ドラゴンズ|中日]]戦で、通算350号本塁打まで残り1本に迫っていた巨人の[[江藤智]]が本塁打性の特大飛球を放ったが、打球は屋根に当たりグラウンドに落下。中日の左翼手・[[英智]]に捕球され、350号は幻となった（通算350号は西武へ移籍した翌年4月15日に達成）。&lt;br /&gt;
** [[2007年のオールスターゲーム (日本プロ野球)|2007年のオールスターゲーム]]では[[7月20日]]に行われた第1戦で、オールパシフィックの[[山﨑武司]]（[[東北楽天ゴールデンイーグルス|東北楽天]]）が天井に当てている（結果はサードのファウルフライ）。&lt;br /&gt;
** ごく稀に「天井に当たってホームラン」ということもある（[[クレイグ・ブラゼル]]（[[阪神タイガース|阪神]]）らが記録している）。&lt;br /&gt;
* 外野のフェア地域にある懸垂物に当てた（もしくは挟まった）場合→認定ホームラン（過去2例）。&lt;br /&gt;
*# [[1990年]]（平成2年）[[6月6日]]の[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハム]]対近鉄戦で近鉄のラルフ・ブライアントが日本ハムの[[角盈男]]から記録。打った打球をセンター守備位置上にあるメインスピーカーに直撃させた（推定飛距離160メートル）。これをきっかけに、東京ドームではスピーカーに当てた認定ホームランを記録した選手に対してスピーカーの提供メーカーより賞金300万円を贈呈することにしている（メインスピーカーのみ）。&lt;br /&gt;
*# [[2008年]]（平成20年）[[6月7日]]の巨人対[[千葉ロッテマリーンズ|ロッテ]]戦でロッテの[[フリオ・ズレータ]]が巨人の[[エイドリアン・バーンサイド]]から記録。打った打球をレフト守備位置上にある照明機器に直撃させた（推定飛距離150メートル）。&lt;br /&gt;
* 打球が天井の穴や隙間、懸垂物などに挟まって落ちてこなかった場合→フェアゾーンであれば[[エンタイトルツーベース]]。ファウルゾーンであればファウル。&lt;br /&gt;
** [[2002年]]（平成14年）に松井秀喜が記録。実際には挟まっておらず二重構造の膜の間を通ってライトスタンドの巨大看板上の照明付近まで転がっていた。この「幻のドーム場外」ボールは2日後に取り出され、現在、当ドーム内の[[野球体育博物館]]に保存されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタンド ===&lt;br /&gt;
日本の球場としては珍しく、内野2階コンコースから直接グラウンドが見える構造（そのため、反対側からコンコース内側の柱が見える）となっており、グラウンドに近いスペースを立見席として販売している。[[車椅子]]を利用する観客のために、立見席の一部を「車椅子席」としている。車椅子だけではなく、介護ベッドを利用する観客も利用できるようになっており、介護ベッドを設置し、介護ベッドで横になりながら試合を観戦している観客もいる。発売方法は通常と異なる。他に内野は1階と4階、外野は1階にコンコースがあり、グラウンド面は地下5.5mの高さである。かつて1階のコンコースは一塁側がつながっていた。オープン当初は売店等が立ち並び、外野と内野を行きかう人々で賑わっていたが、数年で閉鎖された。現在は外野側、内野側いずれもシャッターで閉ざされ中に入ることはできない。閉鎖後は倉庫として使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的に座席の色は[[青]]とシーズンシートのグレーで統一されている。敷地の関係上、日本の球場としては外野席の比率が低い。内野席は2層式で中間にバルコニー席があり、食事付き年間指定席となっている。バルコニー席の中央部分はVIP用スペースとなっている。スタンドの両翼部は可動席で、サッカー、アメフト等の開催時にはフィールドを広げられるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巨人主催ゲームについては2009年から2010年まで、平日ナイターに限り内野C指定席の一部を学割チケットとして販売していた（阪神戦を除く）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左翼スタンドのセンター寄りを巨人の応援席にした「レフト巨人応援席」、残りの座席の一部を「[[ビジター応援席|ビジターチーム応援席]]」と設定したため、巨人ファンとビジターファンとの外野の座席比率はおよそ6:4（実質見た目は7:3ぐらいに見える。）になっている。元来ライト側に入れない巨人ファンがレフトのライト側寄りで応援していたことと、レフト側でビジターチームを応援する客が少なかったこと、[[2005年]]（平成17年）後半戦の[[阪神タイガース|阪神]]戦以外の全ての試合で、バックスクリーン周辺のレフトスタンドの客席の空席が目立ち過ぎたことなどから、設定された席種である。阪神戦では、レフト側で[[阪神ファン|阪神を応援するファン]]の数が多いことと、巨人と阪神のファン同士での争い事の発生を避けることなどを理由に「レフト巨人応援席」は設定されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社会人野球の[[都市対抗野球大会|都市対抗]]、プロ野球の[[アジアシリーズ]]が開催される期間中には、一・三塁側スタンド最前列に応援団の特設ステージが設けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年（平成17年）から内野一・三塁側のファウルゾーンに[[フィールドシート]]（エキサイトシート）を設置（228席）した。[[2009年]]（平成21年）からは座席列が2列から4列に増設されて420席（一塁・三塁各210席）となっている。&lt;br /&gt;
* プロ野球を開催する場合のみ使用され、アマチュア野球や他のイベントでは使用されない（ただし、アマチュア野球の試合であってもシートの撤去はしない）。&lt;br /&gt;
* 利用する観客へは防御用のヘルメットとグローブが貸し出される。ヘルメットは必ず着用しなければならない。&lt;br /&gt;
* 売り子が入ることができない。入口際のネット越しに購入することが可能である。&lt;br /&gt;
* 巨人主催ゲームについては年間予約席（108席）と一般指定席（120席）の2種類が設定され、一般席は抽選で販売される。座席数が非常に少ないため抽選は毎回高倍率となる（[[2008年]]（平成20年）まで）。&lt;br /&gt;
* なお、[[2010年]]（平成22年）の巨人主管試合は[[日本マクドナルド]]協賛「マクドナルドエキサイトシート」として運営されており、観戦者には漏れなく全国マクドナルド店舗で利用できる[[ビッグマック]]割引クーポンが贈呈される。[[セ・パ交流戦|交流戦]]以外の巨人主催試合で巨人と対戦相手双方でホームランが出た場合「BIG MAC TWIN ARCH」としてビッグマックを無料進呈。どちらか一方しか出なかったりホームランがない場合でも200円で優待。&lt;br /&gt;
* 日本ハム主催ゲームでは2008年（平成20年）まで[[シーズンシート]]だけの設定だったが、2009年からは一般発売もされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 収容人数 ====&lt;br /&gt;
プロ野球の各球団は、[[2004年]]（平成16年）までその主催のシーズン公式戦の観客数を実数ではなく水増しした数字で発表していた。東京ドームの場合も収容人員を1988年から1994年までは56,000人、1995年から2004年まで55,000人とし、さらに巨人戦の観客数を実際の入場者数に関わらず満員の55,000人（1994年までは56000人）と発表していた。朝日新聞によると、設計段階では50,009人であり行政指導の結果46,314人に減ったが（後述）、満員で5万人と発表していた後楽園球場よりビッグを強調したいとの商魂が先行したためとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、[[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]や[[オールスターゲーム (日本プロ野球) |オールスターゲーム]]は、各球団ではなく[[日本プロ野球機構]]の主催となり、同機構が公益法人のため実際の有料入場者数が記録されることになっている。日本プロ野球機構主催ゲームの最多有料入場者数は、1994年日本シリーズ第2戦の46,342人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]（平成17年）からプロ野球全体で観客数発表を実数に近くすることになり（通常は実際の入場者ではなく[[シーズンシート]]を含めたチケット購入者数）、プロ野球チームが本拠としている各球場でも収容人員の変更が行われているが、東京ドームでは観客数発表の方法は変更したものの収容人員の変更はされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開場当初、'''小石川消防署に届けられていた定員は46,314人（そのうち立ち見2,976人）'''であった。2005年（平成17年）4月13日の[[産経新聞]]には、改修を経て現在の数字である45,600人に落ち着いたとある。さらに[[2009年]]（平成21年）現在はエキサイトシート420席が加わる。2009年現在、東京ドームの収容人数をプロ野球関連の刊行物では45,600人と記載することが多い。また、注釈付で55,000人としている場合もある。実数発表以後で球団主催試合での最多観客数は[[2008年]]（平成20年）10月25日・巨人対中日戦の46,797人であり。レギュラーシーズンでは2011年10月15日の巨人対中日戦の46,794人である。45,600人という数字は正確とは言えないものとなっている。現在、小石川消防署に届けられている定員は明らかにされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお野球以外でのイベントでは、[[1998年]]（平成10年）4月4日の[[新日本プロレス]]主催の[[アントニオ猪木]]引退試合が70,000人と発表されている。また、1998年8月30日の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]主催の[[アメリカ横断ウルトラクイズの各大会の詳細#&amp;quot;今世紀最後&amp;quot;（第17回・1998年）|今世紀最後!! 史上最大! アメリカ横断ウルトラクイズ]]では、1階席と2階席のみでバルコニー席を使用しなかったが、50,453人と水増し発表されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 喫煙規制 ====&lt;br /&gt;
[[2007年]]（平成19年）より、コンコースで設置されていた[[喫煙]]ブースを廃止し、新たにゲート外、及び1階内野コンコース1塁側、3塁側に喫煙ルームを設置し、[[分煙]]を行なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 応援時の規制 ====&lt;br /&gt;
東京ドームでは、野球開催時に以下のような規制を行っている。&lt;br /&gt;
* [[トランペット]]（[[トロンボーン]]）、カネ、笛、太鼓&lt;br /&gt;
** 指定・許可されたNPB公認の[[私設応援団]]のみ持込・使用可&lt;br /&gt;
** 拡声器、ラジカセ等、大音量を発生させる物の持込不可。ただし都市対抗野球ではマイク使用可。&lt;br /&gt;
** 騒音問題に対応し、22時以後は使用禁止。ただし都市対抗野球では23時まで利用可能。かつ23時以降もマイク使用は可能。&lt;br /&gt;
*巨人主催試合&lt;br /&gt;
基本的にトランペットは同時吹奏4本まで。また球場から貸与する8枚の腕章を着用しているトランペット（奏者）が演奏できる。本数を超えたり、腕章なきトランペットを吹いた場合、即刻始末書の提出を求められ、NPBへルール違反の報告を行っている。これに関しては応援団担当の警備員が逐一チェックしている。&lt;br /&gt;
*日本ハム主催試合&lt;br /&gt;
基本的にトランペットは本数制限無し。&lt;br /&gt;
* 応援旗&lt;br /&gt;
** 一般客は、縦500mm以内、横500mm以内の大きさで、持ちやすくするために柄を2本付けたものであれば持込可。それ以上の大きさのものは、指定・許可されたNPB公認の私設応援団のみ持込・使用可。ただし同時に振れるのは6本まで。&lt;br /&gt;
** 枚数は制限なし。&lt;br /&gt;
* [[横断幕]]&lt;br /&gt;
** 一般客は縦600mm以内、横600mm以内のものであれば持込可。それ以上の大きさのものは、指定・許可されたNPB公認の私設応援団のみ持込・使用可。上記の大きさを超える「ゲートフラッグ」は、一般客・応援団共に持込禁止。&lt;br /&gt;
** 手持ちのみとし、球場施設（フェンス、スタンド等）への取り付けは禁止。また、横断幕に旗竿等を使用したものは、一般客・応援団共に持ち込みはできない。&lt;br /&gt;
* 応援ボード等&lt;br /&gt;
** 一般客は、大きさは縦600mm以内、横600mm以内の物で、必ず一人が手で持てる仕様であるものであれば、持込可。ボードを支える棒などは使用できない。また、2人以上で持つものは、横断幕とみなされ、持込不可となる。&lt;br /&gt;
** 1枚の大きさが規定以内でも、テープ等でつなげた物は持込不可。入り口にて切り離すか、没収となる。一枚ずつに分かれているものを2人以上で掲げ、選手の名前や文章にする行為は許可されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、応援幕・メッセージボード等の内容は、チームや選手を応援するものに限り、公序良俗に反する内容や誹謗中傷（球団への批判等）を含む内容のものは、持込ができない。また試合中に掲げたとしても、掲げている内容が試合中でも厳しくチェックされているため、発見され次第係員に没収される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ジェット風船]]、紙吹雪、紙テープ&lt;br /&gt;
** 建物の構造上の理由により応援団・一般客とも使用不可（野球の優勝決定時の演出を除く　ジェット風船についてはドームが空気圧で膨らんでおり、それが基で破裂する恐れがあることから優勝決定時でも使うことはできない。ただし、[[1998年]][[12月31日]]から[[1999年]][[1月1日]]にかけて行われた[[J-FRIENDS]]のカウントダウンライブではジェット風船が飛ばされていた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、巨人主催試合[[1993年]]（平成5年）まで、日本ハム主催試合では[[2006年]]（平成18年）までは太鼓を使用できなかった。理由は一説によると、東京ドームの応援規制が緩和された[[1994年]]に巨人・日本ハム両応援団は「トランペット（トロンボーン）持込数増加」と「太鼓持込」のいずれかを選択することになり、巨人応援団は太鼓を、日本ハム応援団はトランペット（トロンボーン）を選択したと言われる。日本ハム主催試合で[[2007年]]以降太鼓が認められるようになったのは、巨人主催試合のビジター戦では太鼓が認められ、ホーム戦では認められない事に対する矛盾を解消する事が理由であると言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 持込・移動 ====&lt;br /&gt;
球場内へは、グラウンド等への投げ込み防止のため、ビン・カン・ペットボトルの持ち込みは禁止されており、各ゲート入り口にて、中身を指定の紙コップに移し替えなければならない（紙パックのものは持込可）。クーラーボックスや[[乳母車|ベビーカー]]など、観戦の妨げになる恐れのある物の持ち込みもできない（ベビーカーは、入場ゲートにて預かりとなる）。[[1995年]]（平成7年）の[[地下鉄サリン事件]]と[[2001年]]（平成13年）の[[アメリカ同時多発テロ事件]]以降、入場時には厳しい持ち物検査が実施されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
球場内では、1階から2階まで自由に行き来でき、各階の色々な売店にて買い物ができる。ただしバルコニー席のチケットを持たない人は、バルコニー席には行けない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 再入場制度 ====&lt;br /&gt;
東京ドームでは、一部のイベントでは一旦東京ドームの外へ出た人も再入場ができる。イベントにより再入場の手続き方法が異なる。巨人戦には[[2006年]]（平成18年）から導入されており、21ゲート、23ゲートで手に再入場を証明するスタンプを押され再入場券が発行される。再入場時にチケットの半券とスタンプ、再入場券が確認できれば、再入場ができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 看板広告 ===&lt;br /&gt;
バックネットのフェンス広告は[[2004年]]（平成16年）から電動により広告パターンを複数出せるようになっている。[[オールスターゲーム (日本プロ野球)|オールスターゲーム]]が開催される場合は、オールスターゲームの冠スポンサー（2006年まで[[三洋電機]]、2007年は[[ガリバーインターナショナル]]、2008年から[[マツダ]]）の広告を掲出している。東京ドームでのオールスターはこれまで1988、1991、1993、1996、2000、2002、2007年に開催されたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外野には11枚（左翼6枚、右翼5枚。〈開設当初は9枚：左翼5枚、右翼4枚〉）の巨大看板が設置されている。プロ野球開催時にこの巨大看板に直撃するホームランを打った選手に対して「東京ドーム・ビッグボードホームラン賞」として100万円の賞金、またはそれに相当するスポンサー商品が贈呈される。[[日産自動車]]がスポンサーだった時は同社製の乗用車（約400万円相当）がプレゼントされていたことがあった。ビッグボード広告は2010年現在、[[インターネットイニシアティブ]]、[[麒麟麦酒]]、[[東日本旅客鉄道]]、[[明治 (企業) |明治]]、[[リクシル]]、[[東映]]、[[マルハン]]、[[大塚製薬]]、[[セコム]]、[[旭化成]]、[[オリエントコーポレーション]]の11社。なおボード広告ではないが、巨人戦の際にオーロラビジョンの自由表示部がプレイ中に「クラブジャイアンツ・G-po」の広告として固定表示される。&lt;br /&gt;
また、[[読売ジャイアンツ|巨人]]が出場した際のクライマックスシリーズ、日本シリーズでは、[[ポストシーズン|ポストシーズン・ゲーム]]のため、看板に当たるホームランが出ても、賞金、賞品は出ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつてはライト側の柱広告に直撃するホームランを打った選手には300万円の賞金が贈呈されていたが、契約終了により[[2006年]]（平成18年）にこの制度が廃止。広告が撤去された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京ドームでは現在、[[消費者金融]]の会社の広告を一切出していない。以前、[[大阪近鉄バファローズ]]が消費者金融の[[アコム]]とスポンサー契約を新たに結び、ヘルメットに同社名を入れたことについて、巨人の[[渡邉恒雄]]（当時）オーナーが「プロ野球の品位を汚す。消費者金融の広告など、子供に見せられない。東京ドームは、消費者金融の広告は一切ない。」と痛罵した。実際には、その発言をした時には東京ドームでも同業の[[プロミス]]の広告が出されていた。その後シーズンオフに、次年度の広告掲載の契約更新の際、東京ドームがプロミスに「来年の広告掲載の更新は見送って欲しい。状況を理解して欲しい。」と更新を行なわない旨を通達し、プロミスも了承し、消費者金融の広告は一切排除された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[バックスクリーン]]は開場当時は両サイドの広告（同一企業のもの2枚）を貼るのみだったが、その後中央部分に[[プリズマビジョン]]と呼ばれる回転板が張られるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
室内広告として、試合約40分前、3回裏、5回裏、7回裏のグランド整備の間、ゲームセットコールの直後と客出しの間の15 - 20分間に無人[[飛行船]]が飛ぶ。巨人勝利の際には[[ヒーローインタビュー]]のTVのカメラフレームに入り込むように飛行する。 この飛行船にはカメラが備え付けられており、ビッグヴィジョンへの生中継が出来る。また、この飛行船にはサンプル商品などを投下できる小型気球を3つ取り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 看板広告の歴史 ====&lt;br /&gt;
* 1988年 - 1992年: KIRIN、[[日産自動車|NISSAN]]、[[全日本空輸|全日空]]、[[コニカミノルタホールディングス|MINOLTA]]、[[セイコーホールディングス|SEIKO]]、[[パイオニア]]、[[日本たばこ産業|JT]]、[[ミサワホームホールディングス|ミサワホーム]]、[[日本電気|NEC]]&lt;br /&gt;
* 1993年 - 1995年: [[コナミ|KONAMI]]、KIRIN、NISSAN、全日空、[[ポカリスエット]]、[[昭和シェル石油]]、パイオニア、JT、セコム、NEC、[[UCカード]]&lt;br /&gt;
* 1996年 - 1997年: コナミ、KIRIN、NISSAN、[[全国共済農業協同組合連合会|JA共済]]、[[大塚製薬|オロナミンC]]、[[富士フイルム|FUJIFILM]]、パイオニア、JT、セコム、NEC、UCカード&lt;br /&gt;
* 1998年 - 1999年: コナミ、KIRIN、NISSAN、[[日本中央競馬会|JRA]]、オロナミンC、FUJIFILM、パイオニア、JT、セコム、NEC、UCカード&lt;br /&gt;
* 2000年: HOYA、KIRIN、NISSAN、[[明治乳業|明治]]ブルガリアヨーグルト、オロナミンC、FUJIFILM、パイオニア、JT、セコム、NEC、UCカード&lt;br /&gt;
*2001年:HOYA、キリンビバレッジ、NISSAN、明治ブルガリアヨーグルト、スカパー！、FUJIFILM、パイオニア、オロナミンC、セコム、NEC、UCカード&lt;br /&gt;
*2002年 - 2004年: [[コムスン]]、KIRIN、NISSAN、明治AYA、エプソン、FUJIFILM Finepix、パイオニア、アミノバリュー、セコム、ヘーベルハウス、UCカード&lt;br /&gt;
* 2005年: コクヨ、 KIRIN、NISSAN、明治ブルガリアヨーグルト、JAL（日本航空）、FUJIFILM、パイオニア、オロナミンC、セコム、ヘーベルハウス、UCカード&lt;br /&gt;
* 2006年 - 2007年: コクヨ、KIRIN、[[東日本旅客鉄道|JR東日本]]、明治ブルガリアヨーグルト、[[HOYA]]、[[東京電力]]、[[JINRO]]、パイオニア、SOYJOY、セコム、ヘーベルハウス、UCカード&lt;br /&gt;
* 2008年:[[インターネットイニシアティブ|IIJ]]、KIRIN、JR東日本、明治ブルガリアヨーグルト、NITTAN、JINRO、パイオニア、オロナミンC、セコム、ヘーベルハウス、UCカード&lt;br /&gt;
* 2009年:IIJ、キリン一番搾り、JR東日本、明治ブルガリアヨーグルト（シーズン中に[[明治乳業]]の[[ロゴマーク]]が[[明治ホールディングス|変更された]]。）[[ニッタン]]、JINRO、[[東映]]（映画「[[劔岳 点の記]]」→映画「[[火天の城]]」→映画「[[笑う警官 (佐々木譲)|笑う警官]]」の順で変遷、ちなみに[[コナミ]]から発売されている野球ゲーム『[[実況パワフルプロ野球]]』や『[[プロ野球スピリッツ]]』では、東映の社章である三角形のロゴマークが使われている）、オロナミンC、セコム、ヘーベルハウス、UCカード&lt;br /&gt;
* 2010年 − :IIJ、キリンビール、JR東日本、[[明治 (企業) |meiji]]、[[リクシル|LIXIL]]、東映（2010年:映画「[[孤高のメス]]」→DVD「[[ONE PIECE FILM STRONG WORLD]]」→映画「[[桜田門外ノ変]]」、2011年:映画「[[小川の辺]]」→映画「[[探偵はBARにいる]]」→映画「[[ツレがうつになりまして。]]」）、[[マルハン|MARUHAN]]、大塚製薬、SECOM、ヘーベルハウス、[[オリエントコーポレーション]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 広告表示の歴史 ====&lt;br /&gt;
* 1988年 - 1989年: [[サントリー|サントリー生ビール]]、[[パナソニック|Panasonic]]、[[ワールド (企業)|ワールド]]、[[リョービ]]、[[東邦生命]]、[[富国生命|フコク生命]]、[[富士通|パソコンは富士通]]、[[コニカ|コニカカラー]]、[[日本航空インターナショナル|日本航空]]、[[富士フイルム|フジカラー]]、[[クボタ|KUBOTA クボタ]]、[[日本興亜損害保険|日本火災]]、[[富士ゼロックス|FUJI XEROX]]、[[大和証券|大和證券]]&lt;br /&gt;
* 1990年 - 1991年: サントリーモルツ、Panasonic、ワールド、リョービ、東邦生命、フコク生命、FUJITSU 富士通、コニカカラー、JAL日本航空、フジカラー、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1992年: サントリーモルツ、Panasonic、ワールド、リョービ、東邦生命、フコク生命、FUJITSU 富士通、コニカカラー、JAL日本航空、FUJIFILM、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1993年: サントリーモルツ、Panasonic、ワールド、リョービ、東邦生命、フコク生命、FUJITSU 富士通、コニカカラー、JAL日本航空、[[カシオ|CASIO]]、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1994年: サントリーモルツ、Panasonic、[[ホクレン農業協同組合連合会|ホクレン 摩周の霧水]]、RYOBI、東邦生命、フコク生命、FUJITSU FMTOWNS、コニカカラー、[[日本アジア航空]]、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1995年:  モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン きらら397、RYOBI、東邦生命、フコク生命、FUJITSUパソコン FMV、コニカカラー、JAL日本航空、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1996年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン きらら397、RYOBI パワーツール、東邦生命、フコク生命、FUJITSUパソコン FMV、Konica、JAL日本航空、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1997年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン、RYOBI パワーツール、東邦生命、フコク生命、FUJITSUパソコン FMV、Konica、JAL CARD、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1998年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン、RYOBI パワーツール、GEエジソン生命、フコク生命、FUJITSUパソコン FMV、Konica、JAL CARD、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1999年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン ほしのゆめ、RYOBI パワーツール、[[マスプロ電工|MASPRO]]、フコク生命、[[小松製作所|KOMATSU]]、Konica センチュリア、旅にJALカード、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 2000年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン、[[コナミ|KONAMI]]、MASPRO、フコク生命、KOMATSU、Konica、旅にJALカード、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和証券&lt;br /&gt;
* 2001年: マグナムドライ、Panasonic、ホクレン、KONAMI、MASPRO、フコク生命、KOMATSU、Konica、ジャルパックのアイル、CASIO、Kubota、日本興亜損保、FUJI XEROX、大和証券&lt;br /&gt;
* 2002年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン ほしのゆめ、KONAMI、MASPRO、フコク生命、Konica、TU-Ka、JAL日本航空、CASIO、Kubota、日本興亜損保、FUJI XEROX、大和証券&lt;br /&gt;
* 2003年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン ほしのゆめ、KONAMI、MASPRO、フコク生命、Konica、[[キヤノン|Canon]]、JAL日本航空、CASIO、Kubota、日本興亜損保、FUJI XEROX、大和証券&lt;br /&gt;
* 2004年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン ほしのゆめ、KONAMI SPORTSCLUB、MASPRO、フコク生命、KONICA MINOLTA bizhub、Canon、JAL日本航空、CASIO、Kubota、日本興亜損保、FUJI XEROX、大和証券&lt;br /&gt;
* 2005年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン、KONAMI、マスプロアンテナ、フコク生命、[[コニカミノルタホールディングス|コニカミノルタ]]、Canon、JAL日本航空、CASIO、Kubota クボタ、日本興亜損保、オープンインタフェース、大和証券&lt;br /&gt;
* 2006年 - 2007年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン、KONAMI、[[日研総業]]、フコク生命、コニカミノルタ、Canon、[[積水ハウス]]、CASIO、Kubota クボタ、日本興亜損保、[[スルガコーポレーション]]、大和証券&lt;br /&gt;
* 2008年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン、KONAMI、日研総業、フコク生命、コニカミノルタ、Canon、積水ハウス、CASIO、Kubota クボタ、日本興亜損保、[[三共 (パチンコ)|SANKYO]]、大和証券&lt;br /&gt;
* 2009年 - 2010年: ザ・プレミアム・モルツ、Panasonic、ホクレン、KONAMI、[[オーイズミ|OIZUMI]]、フコク生命、コニカミノルタ、Canon、積水ハウス、CASIO、Kubota クボタ、日本興亜損保、SANKYO、大和証券&lt;br /&gt;
* 2011年 :ザ・プレミアム・モルツ、[[東京瓦斯|エネファーム]]、ホクレン、KONAMI、OIZUMI、フコク生命、コニカミノルタ、Canon、積水ハウス、CASIO、[[竹中工務店|TAKENAKA]]、日本興亜（右に当社のキャラクターの[[日本興亜損害保険#テレビCM|エコラッタ]]）、SANKYO、大和証券&lt;br /&gt;
* 2012年 :ザ・プレミアム・モルツ、エネファーム、ホクレン、KONAMI、OIZUMI、フコク生命、コニカミノルタ、Canon、積水ハウス、CASIO、[[アサヒビール|アサヒスーパードライ]]、日本興亜、SANKYO、大和証券&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※2012年現在、後楽園球場時代からのスポンサーはサントリー、フコク生命、コニカミノルタ、日本興亜損保、大和証券の5社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ベンチ広告表示の歴史 ====&lt;br /&gt;
* 1988年 - 1990年: [[ミズノ|Mizuno]]、[[キーコーヒー]]、[[TDK]]、[[森永製菓|ハイクラウン]]、[[プロミス]]、[[コカ・コーラ]]、[[新日本石油|九州石油]]&lt;br /&gt;
* 1991年 - 1997年: Mizuno、キーコーヒー、TDK、ハイチュウ、プロミス、コカ・コーラ、九州石油&lt;br /&gt;
* 1998年: Mizuno、リニアゲイル、TDK、キーコーヒー、プロミス、コカ・コーラ、九州石油&lt;br /&gt;
* 1999年: [[代々木アニメーション学院|代々木アニメ]]、キーコーヒー、TDK、コカ・コーラ、九州石油、[[サン・クロレラ|サン・クロレラA]]&lt;br /&gt;
* 2000年 - 2002年: 慶應進学会、キーコーヒー、TDK、コカ・コーラ、代々木アニメ、九州石油&lt;br /&gt;
* 2003年 - 2004年: [[ラクーア]]、キーコーヒー、TDK、コカ・コーラ、九州石油、[[明治製菓|Meiji]]&lt;br /&gt;
* 2005年 - 2008年: [[綜合警備保障|ALSOK]]、キーコーヒー、TDK、コカ・コーラ、九州石油、Meiji&lt;br /&gt;
* 2009年 - : チョコレートは明治、KEYCOFFEE、[[TCN|東京ケーブルネットワーク]]、中部衛生検査センター、コカ・コーラ、[[わかさ生活]]、[[キョーリン製薬]]、アサヒスーパードライ、[[ダンディハウス]]※[[伊藤ハム]]（※[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハム]]、[[東北楽天ゴールデンイーグルス|楽天]]の試合時は[[サッポロビール]]。これは同業他社のニッポンハムがファイターズのグランドパートナー（親会社）、同じく同業他社のプリマハムがイーグルスのオフィシャルスポンサーのため。なおサッポロビールはファイターズのオフィシャルスポンサーのため）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[2008年]]（平成20年）現在、後楽園球場時代からのスポンサーだったミズノと森永製菓は[[1997年]]（平成9年）限りで降板し、後楽園時代からのベンチ広告のスポンサーはキーコーヒーのみとなった。東京ドーム初年度からスポンサーになっているTDKは、東京ドーム完成後にベンチ広告のスポンサーになっており、後楽園球場ではベンチスポンサーではなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スコアボードの変遷 ===&lt;br /&gt;
[[1988年]]（昭和63年）の完成時、スコアボードは、[[バックスクリーン]]側の[[三菱電機]]製白黒2色の「スコアボード」とフルカラー表示の「[[オーロラビジョン]]」、バックスタンド上部にある白黒2色のサブボード（スコア表示のみ）だった。打順のチーム名表示は開場初年のみ「巨人」・「阪神」などの通称を使用していたが、翌年から「ジャイアンツ」・「タイガース」といったニックネームに切り替わっている（文字はどちらも[[明朝体]]）。[[2003年]]に、後述するスコアボード部改修を機に再び通称表示（パ・リーグの場合は「大阪近鉄」・「福岡ダイエー」・「千葉ロッテ」等）に変更されたが、[[2004年]]にはニックネームに戻された（2003年以降の文字はどちらも[[ゴシック体]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーロラビジョンは[[1990年]]（平成2年）に[[ハイビジョン]]サイズへ変更、[[1999年]]（平成11年）に全面改修された。[[2001年]]（平成13年）にはサブボードも三菱電機製のフルカラー表示の全面オーロラビジョンに全面改修された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]（平成15年）にスコアボード部が改修され、ホームラン時の映像パフォーマンス（ホームチームのみ）が上半分の表示から全画面表示になった。各選手の[[打率]] (AV) 、ホームラン (HR) 表示に[[打点]] (RBI) が加わった。球速表示も単位が&amp;quot;'''km'''&amp;quot;から&amp;quot;'''km/h'''&amp;quot;に変更され、スコア部分のチーム名表示が普通のアルファベットから各球団の帽子のマークに変更された（2004年以降の西武と大阪近鉄は帽子のマークがイラストのみのため、西武は胸マークの「L」の筆記体、大阪近鉄は太字の「Bu」が使用された）。また、選手名に使用されていた文字の字体が多少変更された。[[2004年]]（平成16年）のシーズン途中からは、サブボードの球速表示部分にも打席の選手名、打率 (AV) 、ホームラン数 (HR) が表示されるようになった。球速表示はその下に表示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]（平成17年）にはバックスクリーン側のスコアボードとオーロラビジョンの全面改修が行われ、フルカラー[[発光ダイオード|LED]]表示の全面オーロラビジョンになった。[[フォント]]が[[キヤノン|Canon]]の角[[ゴシック]]Caに変わり､また従来のものと違い両チームのメンバーを上から下へ縦表示になり、守備位置表示が数字から英語略称になった（投手=P、捕手=C、一塁手=1B、左翼手=LF、代打=PH、代走=PRなど）。2つの境目がなくなったことで、例えば選手交代時には守備と選手名の部分が上から下にクルクル回転して変わる、などのさまざまな映像表現が可能となった。スペースの都合上チーム名が最上部に表記されず、代わりにメンバーの外側にチーム名が球団の[[ペットマーク]]やイニシャルと共に表示される。10億7,000万色の発色が可能となり、日本の野球場では最高レベルの鮮明な画像が見られる。縦組みのメンバー表示は後楽園時代の[[1987年]]以来の復活となった。バックネット裏スタンド最上部のオーロラビジョンもバックスクリーンと同じ尺度のスクリーンになった（スコア+打者の個人成績／リプレー映像／来場者映像の表示のみ）。文字を表示しない枠にあたる部分は緑色になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]（平成18年）から、[[バリアフリー]]対策の一環で選手名部分の字体の幅が大きくなった（それ以外はこれまで通り）。その影響でペットマークを表示していた部分がなくなり、チーム名を選手名の上部に表示するようになったため、一列に入る選手名が9人分となった。このため[[DH|指名打者]]制の試合時は、5番打者の名前の横（3塁側のチームは右側、1塁側のチームは左側）に投手名が表示されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]（平成19年）より、スコアボードをより見やすく・わかりやすくするため、守備位置表示が英語略称から日本人になじみのある数字に戻り、投球数表示が追加され、オーロラビジョン部分がハイビジョンサイズ (16:9) になる。打率・ホームラン・打点の表示も英語から日本語に変わった。また、枠の色が緑から文字の部分と同じ黒に変更されており、球速やヒット、エラーなどの記録は黄色で表示される。前年開催された[[2006 ワールド・ベースボール・クラシック]]アジアラウンドで投手の投球数制限をわかりやすくするために使用された投球数表示をこのシーズンから公式戦でも使用し始めた（巨人主催試合のみ、日本ハムをはじめとするパ・リーグやアマチュアでは表示されない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野球の試合で使用する場合、スコアの表示は開設当時は9回まで（10回以後は9回までのスコアを消去して10回から18回までのスコアを表示する）だった。[[2003年]]（平成15年）の改修に際して、延長戦の表示について、プロ野球のように延長が12回までしか行われない場合は1回から9回までのスコアの幅に1回から12回までのスコアを、幅を詰めて表示するようになった。[[都市対抗野球大会]]など、延長が13回以降も行われる可能性がある場合は、従来通り9回までのスコアを消去して10回から18回までのスコアを表示する（現在のスコアボードも同様）。[[2007年]]（平成19年）からスコア部分のチーム名表示がアルファベット1文字になった（2011年までは[[横浜DeNAベイスターズ|ベイスターズ]]と[[オリックス・バファローズ|バファローズ]]は共に「B」と表示されていた）。但し、2文字以上表示することも可能であり、[[2008年のアジアシリーズ]]では[[SKワイバーンズ]]が「SK」・[[統一セブンイレブン・ライオンズ]]が「U・L」・[[天津ライオンズ]]が「T・L」と表示され、[[2012年]]に行われた[[メジャーリーグベースボール|MLB]]開幕戦では[[シアトル・マリナーズ]]が「SEA」・[[オークランド・アスレチックス]]が「OAK」と表示された。また2012年からベイスターズは「DB」と表示されている（バファローズは「B」のまま）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]シーズンから国際慣習に基づき、[[ボールカウント]]を「SBO」から「BSO」表示に変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送席 ===&lt;br /&gt;
ネット裏の放送席の配置は、三塁側から順に[[東京ケーブルネットワーク]]、[[ニッポン放送]]、[[アール・エフ・ラジオ日本|ラジオ日本]]、[[テレビ朝日]]、[[日本放送協会|NHK]]、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]、[[文化放送]]、[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]、6局共用ブース（[[北海道放送]]、[[中部日本放送]]、[[日経ラジオ社|ラジオNIKKEI]]、[[RKB毎日放送]]、[[朝日放送]]、[[毎日放送]]）となっている。なお、ラジオNIKKEIは現在プロ野球放送なし。HBCとRKBは交流戦の巨人主管試合、あるいは日本ハム（過去にはソフトバンク・オリックスも）主管のパ・リーグ公式戦で、CBCは巨人主管試合を聴取率調査期間に自社制作する際に使う程度である。また、東京ケーブルネットワークの放送席は地上波の[[テレビ埼玉]]（過去には[[千葉テレビ放送]]も）、[[通信衛星|CS放送]]の[[GAORA]]（プロ野球・日本ハム主管試合と都市対抗社会人野球）、[[スカイ・エー]]（アメリカンフットボール社会人Xリーグ）、[[衛星放送|BS放送]]の[[J SPORTS]]（プロ野球・楽天主管試合と[[アジアシリーズ]]）に使われるほか、ラジオの巨人主催試合をABCとMBSが並行して制作する場合にABCが使用する（この場合、MBSが前述の6局共用ブースを使用。なお、2010年以降週末を挟む三連戦で文化放送が中継を一切行わない場合、ABCは文化放送のブースを使うこともある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送席に入るためには一度[[コンコース]]を通らなければならず、観客が[[野球解説者|解説者]]などにサインをねだる光景がみられる。中継ゲストに有名芸能人が登場した際（日本テレビの番組宣伝が多い）には試合終了後、放送席裏のコンコースに人だかりができて、混乱が発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 野球体育博物館===&lt;br /&gt;
21番ゲート右側に[[野球体育博物館]]が併設されている。この施設も後楽園球場から受け継がれたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
* 公式戦での初[[本塁打]]は、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]の[[ダグ・デシンセイ]]が[[桑田真澄]]から放ったものである（巨人の東京ドーム公式戦初本塁打は[[ウォーレン・クロマティ]]が[[尾花高夫]]から記録）。開場記念として行われたオープン戦も含めると[[吉村禎章]]が初の打者となる。&lt;br /&gt;
** 初の公式戦勝利投手は尾花、公式戦セーブは[[伊東昭光]]、公式戦敗戦投手は桑田。&lt;br /&gt;
*1989年4月24日、新日本プロレスが当時国交が希薄だったソ連勢のレスラーを招聘し初のドーム興行を行う。そのメインイベントでアントニオ猪木がミュンヘン五輪金メダリストのショータ・チョチョシビリに唯一の異種格闘技戦敗退を喫す。並行してIWGPヘビー級トーナメントの闘強導夢杯も行われる。&lt;br /&gt;
*1990年8月10日、読売ジャイアンツ - 中日ドラゴンズ戦が行われる予定だったが、当日接近した台風の影響で[[東海道新幹線]]がストップ、名古屋から中日の選手陣が上京できなくなったため、当日の試合は中止になった。これは日本のドーム球場にて試合中止となった最初の事例。&lt;br /&gt;
*1995年10月9日、新日本プロレスとUWFインターナショナルの全面対抗戦が行われ、ドーム史上空前の67000人を集めるが、ファン同士で乱闘さわぎがおき問題となる&lt;br /&gt;
*1998年、1月4日、長州力引退試合が行われる。65000人を動員。&lt;br /&gt;
*1998年、4月4日、[[アントニオ猪木]][[引退試合]]が行われ、70000人を動員。&lt;br /&gt;
*1998年、開場10周年を記念して1番ゲートを「[[王貞治|王]]ゲート」、3番ゲートを「[[長嶋茂雄|長嶋]]ゲート」と称された。これは[[後楽園球場]]時代の名残である。2000年、二人は読売ジャイアンツVS福岡ダイエーホークス（当時）の日本シリーズで監督として対決となるが同球場では1塁側ベンチを巨人の長嶋、3塁側ベンチをダイエーの王が使用している。また、巨人の監督として、王は背番号1（1988年）、長嶋は背番号3（2000年～2001年）、とそれぞれ現役時代の背番号を付けて指揮していた。&lt;br /&gt;
*2000年4月7日、新日本プロレスが当時勃発していた橋本真也と小川直也の遺恨決着をつけるべく「橋本真也34歳負けたら即引退試合」を組み、ゴールデンで中継する。結果橋本は敗北した。&lt;br /&gt;
* 2002年の[[日テレG+]]開局からは[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]のニュース番組のスポーツコーナーでの放送と実況放送を分離する放送を開始。&lt;br /&gt;
*[[1990年代]]の新日本プロレス主催の大会では｢闘強導夢｣という当て字が使用されていた。1月4日、5月、10月などその後恒例化。&lt;br /&gt;
* 2002年12月7日、[[K-1]] WORLD GP 2002 FINALでドーム史上最高の74500人を動員。&lt;br /&gt;
* 2004年に[[ストロングリーグ]]によっておこなわれた[[全国軟式野球統一王座決定戦・ジャパンカップ]]の決勝戦では、草野球大会としてはじめて沖縄県のチームが来場し千葉県代表チームに勝利し優勝を飾り、胴上げをおこなった。&lt;br /&gt;
* 2007年7月22日、[[KinKi Kids]]がコンサートではドーム史上最高の67000人を動員。&lt;br /&gt;
* 2011年6月11日、12日 [[氷室京介]]が[[東日本大震災]]チャリティライブ、2日間で11万人を動員し、チャリティライブとしては最大の動員数。&lt;br /&gt;
* 東京ドーム内見学（ガイドつきツアー）と呼ばれている見学会がある。ガイドによる案内で、スタンド席やグラウンド等を見学する事ができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 胴上げ ===&lt;br /&gt;
東京ドームでセ・リーグ優勝決定時に[[胴上げ]]された巨人の監督は、[[1990年]]の[[藤田元司]]、[[2000年]]の[[長嶋茂雄]]、[[2007年]]・[[2009年]]の[[原辰徳]]の3人である。1990年と2000年の優勝決定は、ともに背番号7をつけた巨人の選手（1990年-[[吉村禎章]]、2000年-[[二岡智宏]]）がサヨナラホームランで優勝を決めている。2007年もサヨナラ勝ちによる優勝決定であり、相手の打者を抑えての優勝決定は2009年のみである。[[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]では、[[1994年の日本シリーズ|1994年]]と[[2000年の日本シリーズ|2000年]]に東京ドームで優勝を決め、長嶋が胴上げされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巨人の監督の胴上げと比べて、巨人の対戦相手チームの胴上げは少ない。セ・リーグでは[[2006年]]の[[中日ドラゴンズ]]（監督・[[落合博満]]）、日本シリーズでは[[2008年の日本シリーズ|2008年]]の[[埼玉西武ライオンズ]]（監督・[[渡辺久信]]）の例があるのみであり、開場からこれらの事例が起こるまでの期間が長かったため、その間は「巨人が東京ドームで敵将の胴上げを見ることはない」ということは一種のジンクスとされていた。ちなみに、後楽園球場で最後に巨人が敵将の胴上げを見たのは、セ・リーグでは[[1975年]]の[[広島東洋カープ]]（監督・[[古葉竹識]]）、日本シリーズでは[[1977年の日本シリーズ|1977年]]の[[オリックス・バファローズ|阪急ブレーブス]]（監督・[[上田利治]]）までさかのぼる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対して[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ]]は、東京ドームを本拠地とする時代にはリーグ優勝自体がなかった。本拠地移転後の[[2006年のアジアシリーズ]]で優勝し、ようやく東京ドームでの胴上げを果たしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 読売との資本関係 ===&lt;br /&gt;
東京ドームは、巨人の本拠地だけに[[読売新聞グループ本社]]の子会社であると捉えられる場合があるが、グループ本社との資本関係はない。ただし企業としての株式会社東京ドームは、[[よみうりランド]]の大株主の一社である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 暴力団への利益供与 ===&lt;br /&gt;
[[2002年]]（平成14年）に、東京ドームが[[広域暴力団]][[住吉会]]下部組織に対して、巨人戦のチケットを無償供与する等の利益供与を行っていたことが明らかになった。当時巨人戦のチケットは[[チケット|プラチナチケット]]であり、提供されたチケットを[[ダフ屋]]行為を行うことで高額で転売できたため、チケット額面以上の利益供与となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 球場使用料 ===&lt;br /&gt;
東京ドームの球場使用料は他の球場やドームに比べて極めて高く、1試合あたり観客数に関係なく1,750万円だといわれている（ちなみに[[阪神甲子園球場]]は親会社の所有のため基本的に無料）。高い使用料が日本ハムの札幌移転の理由の1つとなった（[[札幌ドーム]]の球場使用料は1試合あたり「基本料金800万円+観客が2万人を超えるごとに1人当たり400円追加」で、最大1600万円強）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この金額は照明、アナウンス、ゴミ掃除など観客を入れるための各種オプションも含まれた金額である。オフシーズン、平日、昼間、草野球（2時間程度）、オプション無し、などの条件であれば数十万で貸し切ることができる。また使用に関しては22時以降0時20分までや23時30分から深夜5時までという深夜の使用も認められているが、12月～2月までの間の使用は禁止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マスコットキャラクター ===&lt;br /&gt;
日本ハムの東京ドーム時代のマスコットキャラクター・[[北海道日本ハムファイターズ#マスコット|ファイティー]]は、当初北海道への移転とともに役目を終える予定だったが、女性を中心としたファン達の嘆願により東京ドームでの主催試合限定のマスコットキャラクターとして[[2005年]]（平成17年）まで登場し、[[2006年]]（平成18年）以降は重大イベント限定での登場となった。また、日本ハム戦では[[日本ハム|親会社]]の商品マスコットである[[ハムリンズ]]も2005年以降登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===東京ドームMVP賞===&lt;br /&gt;
事実上の前身となる[[後楽園球場]]時代の[[1980年]]から制定された球場独自の表彰。東京ドームへの機能移転に伴い、現在の賞名となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは東京ドーム（後楽園）を本拠とする球団に属する選手（創設当初は巨人・日本ハム、[[2004年]]以降は巨人のみ）で、同球場で最も活躍した選手1名に対して表彰し、賞金300万円が贈られ、またその選手の記念プレートが球場内コンコースに永久展示される。また年度によっては最も活躍した本拠球団の新人選手1名に対しても「新人特別賞（100万円）」が贈られる場合がある。&lt;br /&gt;
====歴代受賞者====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; width=&amp;quot;80&amp;quot;|年度!!colspan=&amp;quot;2&amp;quot; width=&amp;quot;140&amp;quot;|MVP賞!!colspan=&amp;quot;1&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; width=&amp;quot;140&amp;quot;|MVP特別賞&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[読売ジャイアンツ]]!![[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1980}}||[[江川卓 (野球)|江川卓]]||[[木田勇]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1981}}||[[角盈男|角三男]]||[[柏原純一]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1982}}||[[松本匡史]]||[[工藤幹夫]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1983}}||[[原辰徳]]||[[島田誠]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1984}}||[[篠塚和典|篠塚利夫]]||[[トミー・クルーズ]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1985}}||[[吉村禎章]]||[[古屋英夫]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1986}}||[[ウォーレン・クロマティ]]||[[田村藤夫]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1987}}||原辰徳||[[白井一幸]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1988}}||[[ビル・ガリクソン]]||[[佐藤誠一]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1989}}||ウォーレン・クロマティ||[[西崎幸広]]||[[藤田元司]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1990}}||吉村禎章||[[松浦宏明]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1991}}||[[川相昌弘]]||[[柴田保光]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1992}}||[[石毛博史]]||[[五十嵐信一]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1993}}||川相昌弘||[[マット・ウィンタース]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1994}}||[[斎藤雅樹]]||[[田中幸雄 (内野手)|田中幸雄]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1995}}||[[木田優夫]]||[[キップ・グロス]]||原辰徳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1996}}||[[松井秀喜]]||[[片岡篤史]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1997}}||松井秀喜||[[金子誠]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1998}}||[[高橋由伸]]||片岡篤史||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1999}}||[[上原浩治]]||[[小笠原道大]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2000}}||[[仁志敏久]]||小笠原道大||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2001}}||[[清原和博]]||小笠原道大||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2002}}||松井秀喜||小笠原道大||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2003}}||[[二岡智宏]]||小笠原道大||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2004}}||[[小久保裕紀]]||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2005}}||[[阿部慎之助]]||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2006}}||[[李承ヨプ (野球)|李承燁]]||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2007}}||上原浩治||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2008}}||小笠原道大||||[[山口鉄也]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[坂本勇人]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2009}}||坂本勇人||||[[松本哲也 (野球)|松本哲也]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2010}}||[[アレックス・ラミレス]]||||[[長野久義]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2011}}||阿部慎之助||||[[澤村拓一]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※1980年から1987年までは、「'''後楽園MVP賞'''」。1988年以降は、「'''東京ドームMVP賞'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 野球以外での利用 ==&lt;br /&gt;
東京ドームは野球以外にも、新商品展示会・新車発表展示会など多目的利用ホールとしても活用されている。野球がない日でも東京ドーム外に露店が出ていたり何らかのイベントが行われていたりすることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 多目的ホール ===&lt;br /&gt;
[[1990年代]]前半までは多目的ホールとしても[[首都圏 (日本)|首都圏]]最大級の規模であり、東京の一大[[ランドマーク]]として存在感も大きかった事から、主に関東域外の[[地方自治体]]や観光協会が開催する地方物産展、[[富士通]]をはじめとした大手企業の新製品展示会など、いわゆる[[見本市]]会場的な用途としてもコンスタントな需要があった。[[バブル崩壊]]後の経済の低迷や、施設の規模に対する施設使用料の高さ、元々が野球場であるがゆえの見本市会場としての構造的な不便さなどがネックとなり、東京ドームで開催されるこれらイベントの多くは終了したり、あるいは規模によって[[プリズムホール]]や[[東京国際展示場|東京ビッグサイト]]など他のイベントホールや見本市会場へ開催地の移転が行われた。現在では見本市会場といった用途での使用は大幅に減っている。[[2008年]]（平成20年）5月15日の日本テレビ[[NEWS ZERO]]によると、2008年4月26日・27日にマルチ商法で業務停止命令中の「[[ニューウエイズ|ニューウェイズ・ジャパン]]」の全国大会に東京ドームが使用されたと放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コンサート会場 ===&lt;br /&gt;
東京ドームの[[こけら落し|杮落とし]]公演は「[[ミック・ジャガー]]」や東京ドームオープニングイベントとして1988年3月19日、20日に行われた世界各国のマーチングバンドと「[[THE ALFEE]]」の共演によるコンサートが行ったと誤って伝えられる事が多いが、実際には[[美空ひばり]]の公演を杮落としとして設定している。なお、杮落としは必ずしも最初の催事とは限らない。(詳細については[[こけら落し|杮落とし]]参照)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、1988年3月21日にはマイク・タイソンの世界タイトル防衛戦も行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 決まり事 ====&lt;br /&gt;
* コンサートで利用する場合、[[消防法]]と[[警視庁]]からの指導、及び観客の転落防止のため、2階席と外野席の最前列（1列目）は、緩衝地域となり、原則として客席として利用できない。ただし、近年一部の公演では、客席として使用する場合がある。&lt;br /&gt;
（使用例）&lt;br /&gt;
:* 2008年11月18日の「[[ビリー・ジョエル]]」の公演は、2階席1列目を「立見禁止席」として使用。&lt;br /&gt;
:* 2009年7月4日・5日の「[[東方神起]]」の公演では、バルコニー席・2階席・外野席の1列目を「着席シート」（立見禁止）として使用。なおバルコニー席の1列目は立見禁止では無い。&lt;br /&gt;
:* 2009年12月4日-6日、2010年11月19日-20日の「[[嵐 (グループ)|嵐]]」の公演では、2階席・外野席の1列目を「着席シート」（立見禁止）として使用。&lt;br /&gt;
:* 2009年12月19日の「[[ガンズ・アンド・ローゼズ]]」の公演では2階席1列目が使用されたが、特に「立ち見禁止」等の規制は設けられなかった。&lt;br /&gt;
:* 2010年11月3日の「[[Perfume]]」、2010年12月5日の「[[倖田來未]]」の公演では、2階席・外野席の1列目も使用したが、2階席1列目のみ「立ち見禁止」とした。倖田來未は、2階席1列目を「ファミリーシート」の名称で使用。&lt;br /&gt;
* 東京ドームでコンサートをする場合、音がかなりこもるために、スピーカーの設置などには気を使う。年々、残響音対策や騒音対策のノウハウが蓄積されてゆき、現在はドーム内全体を黒いカーテンで覆うようにしている（1階席のみ）。&lt;br /&gt;
* [[X JAPAN]]のコンサートの際、「X」のサビで両手をX字にしてジャンプする「Xジャンプ」のパフォーマンスが定番になっているが、東京ドームで5万人がジャンプすると[[文京区]]全体が揺れてしまう（1997年の『THE LAST LIVE』では震度3相当の揺れだったとの事）為、文京区から直々に「X」の演奏を自粛するよう要請されているが、YOSHIKIは結局強行した。その10年後の復活ライブ「[[攻撃再開 2008 I.V.〜破滅に向かって〜]]では「ジャンピング禁止」の張り紙が各所に貼られるも、結局Xジャンプが決行されてしまった。ただ、文京区と東京ドーム側の東京ドーム使用の条件は「Xジャンプを'''誘導しない事'''」であった為、張り紙まで行なっていた上にファン各々が自発的にやったという事で不問となっている。&lt;br /&gt;
* 演奏は、近隣住民の騒音への配慮により、原則として午後9時30分（年末のカウントダウン公演は午前0時30分）以降は、音を出してはいけない決まりになっている。なお、公演によっては規定時間を過ぎて終演した公演もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イベント・その他 ===&lt;br /&gt;
* [[1988年]] - [[1992年]]、[[1998年]]には「[[アメリカ横断ウルトラクイズ]]」（日本テレビ）の第一次予選にも使用されていた。&lt;br /&gt;
* [[1988年]]と[[1990年]]に日本テレビ・[[電通]]・[[帝拳プロモーション]]のタイアップで[[マイク・タイソン]]の[[ボクシング|プロボクシング]]統一世界[[ヘビー級]][[タイトルマッチ]]が行われた（2度とも前座に[[新日本木村ボクシングジム]]所属の日本王者による[[チャンピオン・カーニバル_(ボクシング)|チャンピオンカーニバル]]の防衛戦）。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]ではじめて'''格闘衛星☆闘強導夢'''を開催してから[[新日本プロレス]]が毎年[[プロレス]]興行を行っている。1992年からは毎年[[1月4日]]に行われるようになり、年3本ペースほど東京ドームで興行を行っていたが、[[2007年]]からは毎年1月4日のみ興行が行われる。詳細は「[[レッスルキングダム (プロレス興行)|レッスルキングダム]]」参照。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]から[[アメリカンフットボール]]の日本選手権「[[ライスボウル]]」の試合会場として利用されており、毎年[[1月3日]]に開催される。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]より、毎年2月に「[[世界らん展日本大賞]]」が開催されている。らん展をメインにした、[[はとバス]]などのパッケージツアーが多く組まれ、現在では毎年冬の東京ドームの風物詩となっている。&lt;br /&gt;
* [[1993年]]には[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の[[プレシーズンマッチ]]で使われた。そのために簡易装着できる天然芝、[[ビッグエッグターフ]]が開発されている。なお1994年2月にも[[ジュビロ磐田]]vs[[クルゼイロEC]]の試合が行われた。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]より[[2006年]]まで[[K-1]]グランプリ決勝戦の会場として使用していた。&lt;br /&gt;
* 総合格闘技「[[PRIDE]]」では1997年10月11日の[[PRIDE.1]]を始め5度開催された。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]8月、[[コナミ]]が[[遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ|遊☆戯☆王]]のイベントでドームを使用。来場者数についての予測の甘さや人員誘導スタッフの絶対的な不足など、開催側の不備が原因でドーム内外で大混乱が発生、マスコミのニュースでも取り上げられた。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]には[[ハロー!プロジェクト]]（[[モーニング娘。]]や[[松浦亜弥]]など）による「[[ハロー!プロジェクトスポーツフェスティバル |Hello!Project　スポーツフェスティバル]]」を開催した。&lt;br /&gt;
* 2003年、当時来日していた[[レアル・マドリード]]が公開練習を行う。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]、[[2005年]]には[[プロレスリング・ノア]]がプロレス興行を行った。詳細は「[[プロレスリング・ノア 東京ドーム大会]]」参照。&lt;br /&gt;
* [[NBA]]の公式戦、[[NFL]]のプレシーズンマッチも行われた。&lt;br /&gt;
* [[メジャーリーグベースボール|MLB]]の開幕戦が、下記の日程で行われた。なお、2003年3月25日・26日には[[オークランド・アスレチックス]]VS[[シアトル・マリナーズ]]が行われる予定だったが、米英によるイラクへの武力行使により、MLBとMLB選手会が、選手などの渡航の安全を十分に確保できない恐れがあると判断し、中止となった。&lt;br /&gt;
:*2000年：[[ニューヨーク・メッツ]]VS[[シカゴ・カブス]]&lt;br /&gt;
:*2004年：[[タンパベイ・レイズ|タンパベイ･デビルレイズ]]VS[[ニューヨーク・ヤンキース]]&lt;br /&gt;
:*2008年：[[オークランド・アスレチックス]]VS[[ボストン・レッドソックス]]&lt;br /&gt;
:*2012年：[[オークランド・アスレチックス]]VS[[シアトル・マリナーズ]]&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[7月22日|7月22]]・[[7月23日|23]]両日、[[スーパー戦隊シリーズ]]30周年と[[仮面ライダーシリーズ]]35周年を記念し、歴代仮面ライダーと戦隊が一堂に会した「東京ドームWヒーローフェスティバル」（[[東映]]、[[テレビ朝日]]主催）が開催された。&lt;br /&gt;
* [[2009年]][[9月29日]]・[[9月30日|30日]]に、[[ペ・ヨンジュン]]出演のイベントが、2日間行われた。また29日は観客の前では初めて[[チェ・ジウ]]と共にイベントを行なった。&lt;br /&gt;
* [[立正大学]]が[[入学試験]]会場としてグラウンドを使用したことでも話題になった。ただし、これは校舎建て替えに伴うものである。&lt;br /&gt;
* 大手百貨店の[[三越]]が、[[入社式]]と社員大運動会を東京ドームを借り切り同日開催したことがある。入社式に続き運動会を開催したため社員全員が[[ジャージー (衣類)|ジャージー]]姿で出席した。開催年度は不明。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]より、毎年1月には日本各地の特産品や伝統行事が集結する「[[ふるさと祭り東京 〜日本のまつり・故郷の味〜|ふるさと祭り東京]]」（主催：ふるさと祭り東京実行委員会（[[フジテレビジョン]]・[[文化放送]]・東京ドーム））が開催されている。3回目となる[[2011年]]はスペシャルプロデューサーに[[小倉智昭]]が就任。なお、小倉が出演するCMはフジテレビ及び協力スポンサーである[[テレビ神奈川|tvk]]・[[千葉テレビ放送|チバテレ]]でも放映されている。&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[4月27日]]-[[5月1日]]、テレビアニメ「[[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]」のイベントが行われた。&lt;br /&gt;
* 興行の内容（特に[[ジャニーズ事務所]]系）によっては、主催者の意向により、球場内の売店でのアルコール類の販売が行われない場合がある（バーガーショップ等の球場外にある売店では、販売されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 最寄駅 ==&lt;br /&gt;
* [[水道橋駅]] - JR東日本[[中央・総武緩行線]]・[[都営地下鉄三田線]]&lt;br /&gt;
* [[春日駅 (東京都)|春日駅]] - 都営地下鉄三田線・[[都営地下鉄大江戸線|大江戸線]]&lt;br /&gt;
* [[後楽園駅]] - [[東京地下鉄丸ノ内線]]・[[東京地下鉄南北線|南北線]]&lt;br /&gt;
** 南北線の線路はグラウンドの真下を通っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[東京ドームホテル]] - 同じ運営会社の経営。巨人戦観戦宿泊プランもある。&lt;br /&gt;
* [[東京ドームシティ]]&lt;br /&gt;
* [[東京ドームシティアトラクションズ]]&lt;br /&gt;
* [[野球体育博物館]]&lt;br /&gt;
* [[日本の野球場一覧]]&lt;br /&gt;
* [[Dramatic Game 1844]]&lt;br /&gt;
* [[ラジオ日本ジャイアンツナイター]]&lt;br /&gt;
* [[ミラクルジャイアンツ童夢くん]] - 開場の頃に主人公がイメージキャラクターとなっていた。&lt;br /&gt;
* [[スポーツに関する都市伝説]] - ドームランの記述がある。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.tokyo-dome.co.jp/ 東京ドームシティ 公式サイト]&lt;br /&gt;
** [http://www.tokyo-dome.co.jp/dome/giants/seat/ 巨人戦情報 座席表]&lt;br /&gt;
* [http://www.tokyo-dome.jp/index.php 株式会社東京ドーム]&lt;br /&gt;
* [http://www.fighters.co.jp/ticket/regular/tokyo.php 東京ドームチケット情報（日本ハム主催試合）]（[http://www.fighters.co.jp/ 北海道日本ハムファイターズ公式サイト]より）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本プロ野球の本拠地野球場}}&lt;br /&gt;
{{2006 ワールド・ベースボール・クラシック}}&lt;br /&gt;
{{2009 ワールド・ベースボール・クラシック}}&lt;br /&gt;
{{競輪場}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうきようとむ}}&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方の野球場]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本プロ野球の本拠地野球場]]&lt;br /&gt;
[[Category:読売ジャイアンツ]]&lt;br /&gt;
[[Category:北海道日本ハムファイターズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ワールド・ベースボール・クラシック]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアメリカンフットボール競技施設]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のバスケットボール競技施設]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のボクシング会場]]&lt;br /&gt;
[[Category:密閉式ドームスタジアム]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都区部のスポーツ施設]]&lt;br /&gt;
[[Category:文京区]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の自転車競技場]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のプロレス会場]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のコンサートホール]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ横断ウルトラクイズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京ドームグループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:現代建築]]&lt;br /&gt;
[[Category:第30回BCS賞]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

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&lt;hr /&gt;
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		<title>東京ドーム</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Image:東京ドーム1.jpg|400px|thumb|東京ドームのビール売り娘]]&lt;br /&gt;
[[Image:東京ドーム2.jpg|400px|thumb|東京ドームのビール売り娘]]&lt;br /&gt;
[[Image:東京ドーム3.jpg|400px|thumb|東京ドームのビール売り娘]]&lt;br /&gt;
[[Image:東京ドーム4.jpg|400px|thumb|東京ドームのビール売り娘]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:東京ドーム5.jpg|400px|thumb|東京ドーム]]&lt;br /&gt;
'''東京ドーム'''（とうきょうドーム）は、[[日本]]初の[[ドーム球場|ドーム型野球場]]であり、愛称は'''BIG EGG'''（ビッグエッグ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1988年]]（昭和63年）、[[東京都]][[文京区]]後楽一丁目で開場。[[東京ドーム (企業)|株式会社東京ドーム]]が運営する[[東京ドームシティ]]の中核施設である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本プロ野球|プロ野球]][[セントラル・リーグ]]、[[読売ジャイアンツ]]（巨人）が[[専用球場]]（本拠地球場）としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[1988年]]（昭和63年）[[3月18日]]、[[後楽園球場]]の実質的な代替球場として[[後楽園競輪場]]の跡地に開場。'''日本初の全天候型球場'''となった。完成後最初の催事は巨人対[[阪神タイガース]]の[[オープン戦]]。ただし、[[こけら落とし]]については[[美空ひばり]]の復活コンサートをそれにしており、コンサートの様子をまとめたDVDや[[日本放送協会|NHK]]のプロジェクトXでもその旨の記載がある。空気膜構造屋根を持つアメリカの[[ヒューバート・H・ハンフリー・メトロドーム|メトロドーム]]をモデルとして設計された。後楽園球場から引き続き、巨人と[[パシフィック・リーグ]]の[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ（当時）]]が専用球場とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本ハムは[[2004年]]（平成16年）度に[[北海道]]の[[札幌ドーム]]に移転し「北海道日本ハムファイターズ」となったが、現在も8試合の主催試合を開催している（試合数は[[2007年]]（平成19年）から固定）。また、パ・リーグの[[オリックス・バファローズ]]も親会社[[オリックス (企業)|オリックス]]の本社が東京にある関係で、ブルーウェーブ時代の[[2004年]]（平成16年）から[[2009年]]（平成21年）まで年間2試合の主催試合を開催していた。なおこのうち、[[2006年]]（平成18年）は、[[大阪ドーム]]の経営破綻の影響の余波で開催されなかった。[[2009年]]（平成21年）を最後にオリックスの主催試合は開催されていないが、[[2010年]]（平成22年）から[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]の主催試合が1試合組まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、[[2006 ワールド・ベースボール・クラシック]]のアジアラウンド、[[2009 ワールド・ベースボール・クラシック]]の東京ラウンド、[[アジアシリーズ]]などの国際試合、[[日米野球]]などの国際親善試合も東京ドームで開催されることが多い。アマチュア野球では、社会人野球・[[都市対抗野球大会]]、[[全日本大学野球選手権大会]]が毎年開催されている。他にも[[プロ野球マスターズリーグ]]の東京ドリームズが本拠地として使用していた。[[野球]]のほかにも格闘技・[[プロレス]]の興行や[[コンサート]]、商品の展示会なども行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2002年]]（平成14年）からロングパイル[[人工芝]]「フィールドターフ」を、日本の野球場で初めて採用した。[[芝|天然芝]]に近い感触の特殊な繊維とクッション材を採用し、選手の負担を軽減できる工夫を凝らしている（現在のは2代目）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドームの広さは約216メートル四方で[[建築面積]]は46,755m&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;、[[体積|容積]]は約124万m&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt;。東京では建物・場所などの面積や大量の物の体積・容積を表現する際に「[[東京ドーム (単位)|東京ドーム何個分（何杯分）]]」という表現が使われることもある。夜間にはライトアップされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]（平成19年）の大改修で喫煙コーナーを廃止して完全に煙の漏れない喫煙室を新設し、ドーム球場での完全[[分煙]]を実現した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 施設概要 ==&lt;br /&gt;
=== 球場データ ===&lt;br /&gt;
* 所在地 - 東京都文京区後楽一丁目3番61号&lt;br /&gt;
* 建築面積 - 46,755m&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 建物高さ - 56.19m&lt;br /&gt;
* 階数 - 地上6階・地下2階&lt;br /&gt;
* 容積 - 1,240,000m&amp;lt;sup&amp;gt;3&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 収容人数 - 55,000人（詳細は[[#収容人数|後述]]）&lt;br /&gt;
* フィールド - 両翼100m、中堅122m、左右中間110m&lt;br /&gt;
* グラウンド面積 - 13,000m&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&lt;br /&gt;
* スコアボード - 2基（メイン・サブ）&lt;br /&gt;
** メインスコアボード - 全面フルカラー[[発光ダイオード|LED]]（[[三菱電機]]製・オーロラビジョン、7.0m x 34.0m）&lt;br /&gt;
* 内外野 - ロングパイル人工芝「フィールドターフ」&lt;br /&gt;
* 外野フェンスの高さ - 4.24m（ラバー 4.0m + ネット 0.24m）&lt;br /&gt;
** [[2009年]]（平成21年）まではラバーのみの4.0m&lt;br /&gt;
* グラウンド面からの屋根の高さ - 61.69m&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 落成・供用開始日 ===&lt;br /&gt;
* 落成式 [[1988年]]（昭和63年）[[3月17日]]&lt;br /&gt;
* 公式戦開始日 同年3月18日&lt;br /&gt;
* 一般使用開始日 同年12月24日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フィールド ===&lt;br /&gt;
両翼100メートル・中堅122メートル。[[公認野球規則]]1.04の付記(a)に適合した広さで設計されているものの、敷地面積の都合で左中間・右中間（110メートル）が極端に狭い。日本での一般的な野球場のイメージである「扇形」よりは、アメリカの[[リグレーフィールド]]や[[USセルラー・フィールド]]のようにむしろ「'''く'''の字形」に近い。扇形のフィールドを持つ[[ナゴヤドーム]]と比べると、中堅・両翼までの距離はほぼ同じだが左中間・右中間がほぼ直線状であるため6 - 8メートルほど短く、フェンスが4mと他の国内全天候型球場と比較して低いこともあって[[本塁打|ホームラン]]が出やすい（左中間・右中間の距離については、両翼・中堅の距離が同クラスである球場のほとんどに当てはまる）。&lt;br /&gt;
* フィールドには[[人工芝]]を採用している。[[2002年]]（平成14年）からは、試合会場としては日本で初めて天然芝に近い性質を持つといわれるロングパイル人工芝「フィールドターフ」を導入した。その後、イベントなどで踏み荒らされ数年で踏み固められてしまい[[2006年]]に巨人がシーズン当初の好調から故障者が続出し一転して低迷したが、読売ジャイアンツの[[滝鼻卓雄]]オーナーは低迷の要因の一つとして人工芝を挙げ、東京ドーム側に改善を要望すると、東京ドームではシーズン中の6月にリフレッシュ工事を行い改善が見られた。[[2007年]]（平成19年）3月には、耐久性、衝撃吸収力が向上した「フィールドターフ」の改良型へ総張り替えを実施した。開場からは5代目の人工芝となる。&lt;br /&gt;
* グラウンド地下には一周400メートルのバンク（競走路）が収納されている（[[後楽園競輪場]]跡地に建てられており、将来の後楽園競輪復活も視野に入れているため）。年に一度、「自転車フェスティバル」と題して、模擬競輪など[[競輪]]・自転車競技に関するイベントが行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 外野フェンス ====&lt;br /&gt;
外野フェンスは[[2010年]]（平成22年）から従来のラバーフェンス（高さ4.0m）にネットフェンス（高さ0.24m）を付け加えたものとなっている。ネットフェンスを付け加えた主目的はホームランを判定しやすくするためである。ラバーフェンスの最上部スタンド側には手すりがあり、それに打球が当たった場合はホームランであるが、インプレイとなるラバー最上部で跳ねた場合と判別がしにくく判定を巡りトラブルとなることも多かった。またスタンド最前列から見てもフェンスが低く、落下の危険性や観客がホームランにならないような打球に触れることも容易であるという欠点もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ホームランの出やすさの理由 ====&lt;br /&gt;
ホームランの出やすさの理由として、第一に、左中間・右中間の膨らみが小さく110mしかないことが挙げられる。これは、現在の12球団の本拠地球場の中でもっとも狭い。第二に、屋内球場で湿度が低いために、打球が伸びやすいことがあげられる。他方で、気圧で屋根を膨らませている球場であるために気圧によってホームランが出やすいことが指摘されることがあるが、物理的に高気圧で打球が伸びないことはあっても伸びることはないので、これは誤りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人為的に風を送って打球を延ばしているのではないかなどと主張する意見もあり、このような論者は「空調」「ドームラン」あるいは「からくりドーム」といった独特の表現を用いている。これらの意見を裏付ける直接的な証拠はないが、東京ドームのモデルとなったメトロドームでは、元職員がホームチームに有利になるよう強力なファンで強風を送っていたと証言した記事が[[タブロイド紙]]に掲載されたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっとも東京ドームは野球規則1.04に記載されている国際基準を満たすNPB初の本拠地球場であり、完成当時としては広い球場だったことは確かである。実際に[[後楽園球場]]でなされた1987年の公式戦では112試合で234本の本塁打（1試合平均2.09本）が出たのに対し、東京ドームでなされた[[1988年]]（昭和63年）の公式戦112試合では147本（1試合平均1.31本）が出たにとどまり、約4割も減少している。他球場と比較しても、東京ドームの1試合当たりの平均本塁打数は、各球団の本拠地11球場中、[[1988年]]（昭和63年）10位、[[1989年]]（昭和64・平成元年）10位、[[1990年]]（平成2年）11位、[[1991年]]（平成3年）7位となっており、開場後数年は本塁打の出にくい球場だったといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その後20余年が経過する中で、他球団は本拠地を[[1991年]]開業の[[千葉マリンスタジアム]]（ロッテ）、[[1993年]]開業の[[福岡ドーム]]（ダイエー）などのより広い球場へ移転したほか、既存の球場でも[[西武ドーム]]や[[明治神宮野球場]]のように、改修でフェアグラウンドの形状が広げられたこともあり、開業からフェアグラウンド面積に変更のない球場は東京ドームと[[横浜スタジアム]]（[[1978年]]開業）のみとなった。その意味で、東京ドームは時代の経過とともに相対的に狭いとみなされるようになった球場であるといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、'''東京ドームでの1試合あたりの平均本塁打数（公式戦）'''は'''1988年は1.31本'''（112試合で147本）だったのに対して'''2004年は3.43本'''（76試合で261本）と本塁打率が2.6倍以上に増加し、また、統一球導入前後では、'''2010年は2.88本'''（73試合で210本）・'''2011年は1.42本'''（69試合で98本）と半数以下に激減していることから、球場の広さ以外の要素（ボールの影響）も否定できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお東京ドーム竣工直前までは、東京ドームは（当時の他球場と比較して）フィールドが広く、フェンスの高さも後楽園球場と比較して高くなったので本塁打の数が減るだろうと各野球雑誌で掲載され、前述のように約4割本塁打の数は減少したものの、東京ドーム開業初年度のシーズン終了後はそのような記事も徐々になくなっていった。なお、本塁打が減少する分、逆に三塁へのクロスプレーが増えるのではないかと評していた野球雑誌もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 屋根・天井 ===&lt;br /&gt;
屋根は空気膜構造と呼ばれるもので、内部の空気圧を外部よりも 0.3%（3[[ヘクトパスカル]]）高くして膨らませている。インフレートと呼ばれ、完成時には屋根を膨らます作業が行われた。この作業はメディア等でも取り上げられている。圧力差を維持するために送風ファンを合計36台設置しており、ドア開閉がある場合は10台から18台、ドア閉鎖時は2台を動作させて気圧を維持する。他にも出入り口に手動式[[回転ドア]]や[[エアロック]]が設置されている。ドア開放は与圧が抜けて屋根が潰れる原因になるので出来ない。ドームから回転ドアで外に出る際は、気圧のため外に押し出されるような感じになる。隣接する[[小石川後楽園]]の日照に配慮するため、屋根の高さが外野方面に向かって低くなっていくように設計されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
屋根は28本のワイヤを8.5メートル間隔で縦横に並べ、その間に二重構造の膜を張ったものとなっている。膜は[[ガラス繊維|ガラスクロス]]（織物）の表面を[[フッ素]]樹脂でコーティングしたもので、耐候性・耐熱性・非粘着性に優れた不燃材料である。内膜は音を吸収する特性もある。耐用年数は20年以上。総重量は400トン。太陽光の約5%を透過する。施工は[[太陽工業]]。ワイヤからテレビカメラ（中央部）、スピーカー（中央部1個、膜屋根周辺21個）、照明（14ヶ所）が吊るされている。&lt;br /&gt;
* 外膜は厚さ0.8ミリメートル。アメリカのケミカル・ファブリックス社製品。&lt;br /&gt;
* 内膜は厚さ0.35ミリメートル。[[中興化成工業]]社製品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デーゲームの際に、ボールと屋根の色が同化して見づらくなる現象が起こる。プロの選手でも打球を見失う事例が起こるほどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中央部のテレビカメラ（通称『トップアイ』）からの映像は、[[野球中継]]だけでなく[[日本放送協会|NHK]]・[[民間放送|民放]]各局の夜の[[スポーツニュース|スポーツ速報番組]]などに使われていた。最近の巨人戦などの野球中継ではあまり頻繁には使用されないが、投手の投球練習を上から撮影する際などに使用されている。また、巨人の優勝決定時に行われる[[胴上げ]]の際には『トップアイ』からの映像が必ず使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設計に当たっては、打球が屋根に当たらないように高さが設定された。完成直前の東京ドームをテレビの収録で訪れた[[長嶋茂雄]]は「この天井にボールをぶつける事は無理でしょう」と述べていたが、開場した[[1988年]]（昭和63年）の[[7月4日]]に[[オリックス・バファローズ|阪急]]の[[ダラス・ウィリアムズ]]が当てたのを皮切りに、巨人在籍の[[原辰徳]]や[[松井秀喜]]、[[埼玉西武ライオンズ|西武]]在籍時の[[アレックス・カブレラ]]らが、天井や天井に吊り下げられている照明機器、スピーカーなどに当てている。松井の打球は内膜の穴に入り、ボールが落ちてこなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天井や懸垂物に当てた場合、以下の特別ルールが適用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 天井に当てた場合→ボールインプレイ（プレイ続行）。落下した打球を野手がそのまま捕球すればフライアウト。落下した地点か野手が触れた地点でフェアかファウルか判断される。&lt;br /&gt;
** 阪急・ウィリアムズの「第1号」は2階内野席に落ちたため、ファウル。&lt;br /&gt;
** 天井に当たった打球がフェアになった第1号は1990年6月5日の[[ラルフ・ブライアント]]（[[大阪近鉄バファローズ|近鉄]]）。二塁手が捕球してアウトとなった。後述の東京ドーム初の認定本塁打はこの翌日に出ている。&lt;br /&gt;
** [[2005年]]（平成17年）[[7月30日]]の巨人対[[中日ドラゴンズ|中日]]戦で、通算350号本塁打まで残り1本に迫っていた巨人の[[江藤智]]が本塁打性の特大飛球を放ったが、打球は屋根に当たりグラウンドに落下。中日の左翼手・[[英智]]に捕球され、350号は幻となった（通算350号は西武へ移籍した翌年4月15日に達成）。&lt;br /&gt;
** [[2007年のオールスターゲーム (日本プロ野球)|2007年のオールスターゲーム]]では[[7月20日]]に行われた第1戦で、オールパシフィックの[[山﨑武司]]（[[東北楽天ゴールデンイーグルス|東北楽天]]）が天井に当てている（結果はサードのファウルフライ）。&lt;br /&gt;
** ごく稀に「天井に当たってホームラン」ということもある（[[クレイグ・ブラゼル]]（[[阪神タイガース|阪神]]）らが記録している）。&lt;br /&gt;
* 外野のフェア地域にある懸垂物に当てた（もしくは挟まった）場合→認定ホームラン（過去2例）。&lt;br /&gt;
*# [[1990年]]（平成2年）[[6月6日]]の[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハム]]対近鉄戦で近鉄のラルフ・ブライアントが日本ハムの[[角盈男]]から記録。打った打球をセンター守備位置上にあるメインスピーカーに直撃させた（推定飛距離160メートル）。これをきっかけに、東京ドームではスピーカーに当てた認定ホームランを記録した選手に対してスピーカーの提供メーカーより賞金300万円を贈呈することにしている（メインスピーカーのみ）。&lt;br /&gt;
*# [[2008年]]（平成20年）[[6月7日]]の巨人対[[千葉ロッテマリーンズ|ロッテ]]戦でロッテの[[フリオ・ズレータ]]が巨人の[[エイドリアン・バーンサイド]]から記録。打った打球をレフト守備位置上にある照明機器に直撃させた（推定飛距離150メートル）。&lt;br /&gt;
* 打球が天井の穴や隙間、懸垂物などに挟まって落ちてこなかった場合→フェアゾーンであれば[[エンタイトルツーベース]]。ファウルゾーンであればファウル。&lt;br /&gt;
** [[2002年]]（平成14年）に松井秀喜が記録。実際には挟まっておらず二重構造の膜の間を通ってライトスタンドの巨大看板上の照明付近まで転がっていた。この「幻のドーム場外」ボールは2日後に取り出され、現在、当ドーム内の[[野球体育博物館]]に保存されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スタンド ===&lt;br /&gt;
日本の球場としては珍しく、内野2階コンコースから直接グラウンドが見える構造（そのため、反対側からコンコース内側の柱が見える）となっており、グラウンドに近いスペースを立見席として販売している。[[車椅子]]を利用する観客のために、立見席の一部を「車椅子席」としている。車椅子だけではなく、介護ベッドを利用する観客も利用できるようになっており、介護ベッドを設置し、介護ベッドで横になりながら試合を観戦している観客もいる。発売方法は通常と異なる。他に内野は1階と4階、外野は1階にコンコースがあり、グラウンド面は地下5.5mの高さである。かつて1階のコンコースは一塁側がつながっていた。オープン当初は売店等が立ち並び、外野と内野を行きかう人々で賑わっていたが、数年で閉鎖された。現在は外野側、内野側いずれもシャッターで閉ざされ中に入ることはできない。閉鎖後は倉庫として使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的に座席の色は[[青]]とシーズンシートのグレーで統一されている。敷地の関係上、日本の球場としては外野席の比率が低い。内野席は2層式で中間にバルコニー席があり、食事付き年間指定席となっている。バルコニー席の中央部分はVIP用スペースとなっている。スタンドの両翼部は可動席で、サッカー、アメフト等の開催時にはフィールドを広げられるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巨人主催ゲームについては2009年から2010年まで、平日ナイターに限り内野C指定席の一部を学割チケットとして販売していた（阪神戦を除く）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左翼スタンドのセンター寄りを巨人の応援席にした「レフト巨人応援席」、残りの座席の一部を「[[ビジター応援席|ビジターチーム応援席]]」と設定したため、巨人ファンとビジターファンとの外野の座席比率はおよそ6:4（実質見た目は7:3ぐらいに見える。）になっている。元来ライト側に入れない巨人ファンがレフトのライト側寄りで応援していたことと、レフト側でビジターチームを応援する客が少なかったこと、[[2005年]]（平成17年）後半戦の[[阪神タイガース|阪神]]戦以外の全ての試合で、バックスクリーン周辺のレフトスタンドの客席の空席が目立ち過ぎたことなどから、設定された席種である。阪神戦では、レフト側で[[阪神ファン|阪神を応援するファン]]の数が多いことと、巨人と阪神のファン同士での争い事の発生を避けることなどを理由に「レフト巨人応援席」は設定されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社会人野球の[[都市対抗野球大会|都市対抗]]、プロ野球の[[アジアシリーズ]]が開催される期間中には、一・三塁側スタンド最前列に応援団の特設ステージが設けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年（平成17年）から内野一・三塁側のファウルゾーンに[[フィールドシート]]（エキサイトシート）を設置（228席）した。[[2009年]]（平成21年）からは座席列が2列から4列に増設されて420席（一塁・三塁各210席）となっている。&lt;br /&gt;
* プロ野球を開催する場合のみ使用され、アマチュア野球や他のイベントでは使用されない（ただし、アマチュア野球の試合であってもシートの撤去はしない）。&lt;br /&gt;
* 利用する観客へは防御用のヘルメットとグローブが貸し出される。ヘルメットは必ず着用しなければならない。&lt;br /&gt;
* 売り子が入ることができない。入口際のネット越しに購入することが可能である。&lt;br /&gt;
* 巨人主催ゲームについては年間予約席（108席）と一般指定席（120席）の2種類が設定され、一般席は抽選で販売される。座席数が非常に少ないため抽選は毎回高倍率となる（[[2008年]]（平成20年）まで）。&lt;br /&gt;
* なお、[[2010年]]（平成22年）の巨人主管試合は[[日本マクドナルド]]協賛「マクドナルドエキサイトシート」として運営されており、観戦者には漏れなく全国マクドナルド店舗で利用できる[[ビッグマック]]割引クーポンが贈呈される。[[セ・パ交流戦|交流戦]]以外の巨人主催試合で巨人と対戦相手双方でホームランが出た場合「BIG MAC TWIN ARCH」としてビッグマックを無料進呈。どちらか一方しか出なかったりホームランがない場合でも200円で優待。&lt;br /&gt;
* 日本ハム主催ゲームでは2008年（平成20年）まで[[シーズンシート]]だけの設定だったが、2009年からは一般発売もされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 収容人数 ====&lt;br /&gt;
プロ野球の各球団は、[[2004年]]（平成16年）までその主催のシーズン公式戦の観客数を実数ではなく水増しした数字で発表していた。東京ドームの場合も収容人員を1988年から1994年までは56,000人、1995年から2004年まで55,000人とし、さらに巨人戦の観客数を実際の入場者数に関わらず満員の55,000人（1994年までは56000人）と発表していた。朝日新聞によると、設計段階では50,009人であり行政指導の結果46,314人に減ったが（後述）、満員で5万人と発表していた後楽園球場よりビッグを強調したいとの商魂が先行したためとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、[[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]や[[オールスターゲーム (日本プロ野球) |オールスターゲーム]]は、各球団ではなく[[日本プロ野球機構]]の主催となり、同機構が公益法人のため実際の有料入場者数が記録されることになっている。日本プロ野球機構主催ゲームの最多有料入場者数は、1994年日本シリーズ第2戦の46,342人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]（平成17年）からプロ野球全体で観客数発表を実数に近くすることになり（通常は実際の入場者ではなく[[シーズンシート]]を含めたチケット購入者数）、プロ野球チームが本拠としている各球場でも収容人員の変更が行われているが、東京ドームでは観客数発表の方法は変更したものの収容人員の変更はされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開場当初、'''小石川消防署に届けられていた定員は46,314人（そのうち立ち見2,976人）'''であった。2005年（平成17年）4月13日の[[産経新聞]]には、改修を経て現在の数字である45,600人に落ち着いたとある。さらに[[2009年]]（平成21年）現在はエキサイトシート420席が加わる。2009年現在、東京ドームの収容人数をプロ野球関連の刊行物では45,600人と記載することが多い。また、注釈付で55,000人としている場合もある。実数発表以後で球団主催試合での最多観客数は[[2008年]]（平成20年）10月25日・巨人対中日戦の46,797人であり。レギュラーシーズンでは2011年10月15日の巨人対中日戦の46,794人である。45,600人という数字は正確とは言えないものとなっている。現在、小石川消防署に届けられている定員は明らかにされていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお野球以外でのイベントでは、[[1998年]]（平成10年）4月4日の[[新日本プロレス]]主催の[[アントニオ猪木]]引退試合が70,000人と発表されている。また、1998年8月30日の[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]主催の[[アメリカ横断ウルトラクイズの各大会の詳細#&amp;quot;今世紀最後&amp;quot;（第17回・1998年）|今世紀最後!! 史上最大! アメリカ横断ウルトラクイズ]]では、1階席と2階席のみでバルコニー席を使用しなかったが、50,453人と水増し発表されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 喫煙規制 ====&lt;br /&gt;
[[2007年]]（平成19年）より、コンコースで設置されていた[[喫煙]]ブースを廃止し、新たにゲート外、及び1階内野コンコース1塁側、3塁側に喫煙ルームを設置し、[[分煙]]を行なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 応援時の規制 ====&lt;br /&gt;
東京ドームでは、野球開催時に以下のような規制を行っている。&lt;br /&gt;
* [[トランペット]]（[[トロンボーン]]）、カネ、笛、太鼓&lt;br /&gt;
** 指定・許可されたNPB公認の[[私設応援団]]のみ持込・使用可&lt;br /&gt;
** 拡声器、ラジカセ等、大音量を発生させる物の持込不可。ただし都市対抗野球ではマイク使用可。&lt;br /&gt;
** 騒音問題に対応し、22時以後は使用禁止。ただし都市対抗野球では23時まで利用可能。かつ23時以降もマイク使用は可能。&lt;br /&gt;
*巨人主催試合&lt;br /&gt;
基本的にトランペットは同時吹奏4本まで。また球場から貸与する8枚の腕章を着用しているトランペット（奏者）が演奏できる。本数を超えたり、腕章なきトランペットを吹いた場合、即刻始末書の提出を求められ、NPBへルール違反の報告を行っている。これに関しては応援団担当の警備員が逐一チェックしている。&lt;br /&gt;
*日本ハム主催試合&lt;br /&gt;
基本的にトランペットは本数制限無し。&lt;br /&gt;
* 応援旗&lt;br /&gt;
** 一般客は、縦500mm以内、横500mm以内の大きさで、持ちやすくするために柄を2本付けたものであれば持込可。それ以上の大きさのものは、指定・許可されたNPB公認の私設応援団のみ持込・使用可。ただし同時に振れるのは6本まで。&lt;br /&gt;
** 枚数は制限なし。&lt;br /&gt;
* [[横断幕]]&lt;br /&gt;
** 一般客は縦600mm以内、横600mm以内のものであれば持込可。それ以上の大きさのものは、指定・許可されたNPB公認の私設応援団のみ持込・使用可。上記の大きさを超える「ゲートフラッグ」は、一般客・応援団共に持込禁止。&lt;br /&gt;
** 手持ちのみとし、球場施設（フェンス、スタンド等）への取り付けは禁止。また、横断幕に旗竿等を使用したものは、一般客・応援団共に持ち込みはできない。&lt;br /&gt;
* 応援ボード等&lt;br /&gt;
** 一般客は、大きさは縦600mm以内、横600mm以内の物で、必ず一人が手で持てる仕様であるものであれば、持込可。ボードを支える棒などは使用できない。また、2人以上で持つものは、横断幕とみなされ、持込不可となる。&lt;br /&gt;
** 1枚の大きさが規定以内でも、テープ等でつなげた物は持込不可。入り口にて切り離すか、没収となる。一枚ずつに分かれているものを2人以上で掲げ、選手の名前や文章にする行為は許可されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、応援幕・メッセージボード等の内容は、チームや選手を応援するものに限り、公序良俗に反する内容や誹謗中傷（球団への批判等）を含む内容のものは、持込ができない。また試合中に掲げたとしても、掲げている内容が試合中でも厳しくチェックされているため、発見され次第係員に没収される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ジェット風船]]、紙吹雪、紙テープ&lt;br /&gt;
** 建物の構造上の理由により応援団・一般客とも使用不可（野球の優勝決定時の演出を除く　ジェット風船についてはドームが空気圧で膨らんでおり、それが基で破裂する恐れがあることから優勝決定時でも使うことはできない。ただし、[[1998年]][[12月31日]]から[[1999年]][[1月1日]]にかけて行われた[[J-FRIENDS]]のカウントダウンライブではジェット風船が飛ばされていた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、巨人主催試合[[1993年]]（平成5年）まで、日本ハム主催試合では[[2006年]]（平成18年）までは太鼓を使用できなかった。理由は一説によると、東京ドームの応援規制が緩和された[[1994年]]に巨人・日本ハム両応援団は「トランペット（トロンボーン）持込数増加」と「太鼓持込」のいずれかを選択することになり、巨人応援団は太鼓を、日本ハム応援団はトランペット（トロンボーン）を選択したと言われる。日本ハム主催試合で[[2007年]]以降太鼓が認められるようになったのは、巨人主催試合のビジター戦では太鼓が認められ、ホーム戦では認められない事に対する矛盾を解消する事が理由であると言われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 持込・移動 ====&lt;br /&gt;
球場内へは、グラウンド等への投げ込み防止のため、ビン・カン・ペットボトルの持ち込みは禁止されており、各ゲート入り口にて、中身を指定の紙コップに移し替えなければならない（紙パックのものは持込可）。クーラーボックスや[[乳母車|ベビーカー]]など、観戦の妨げになる恐れのある物の持ち込みもできない（ベビーカーは、入場ゲートにて預かりとなる）。[[1995年]]（平成7年）の[[地下鉄サリン事件]]と[[2001年]]（平成13年）の[[アメリカ同時多発テロ事件]]以降、入場時には厳しい持ち物検査が実施されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
球場内では、1階から2階まで自由に行き来でき、各階の色々な売店にて買い物ができる。ただしバルコニー席のチケットを持たない人は、バルコニー席には行けない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 再入場制度 ====&lt;br /&gt;
東京ドームでは、一部のイベントでは一旦東京ドームの外へ出た人も再入場ができる。イベントにより再入場の手続き方法が異なる。巨人戦には[[2006年]]（平成18年）から導入されており、21ゲート、23ゲートで手に再入場を証明するスタンプを押され再入場券が発行される。再入場時にチケットの半券とスタンプ、再入場券が確認できれば、再入場ができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 看板広告 ===&lt;br /&gt;
バックネットのフェンス広告は[[2004年]]（平成16年）から電動により広告パターンを複数出せるようになっている。[[オールスターゲーム (日本プロ野球)|オールスターゲーム]]が開催される場合は、オールスターゲームの冠スポンサー（2006年まで[[三洋電機]]、2007年は[[ガリバーインターナショナル]]、2008年から[[マツダ]]）の広告を掲出している。東京ドームでのオールスターはこれまで1988、1991、1993、1996、2000、2002、2007年に開催されたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外野には11枚（左翼6枚、右翼5枚。〈開設当初は9枚：左翼5枚、右翼4枚〉）の巨大看板が設置されている。プロ野球開催時にこの巨大看板に直撃するホームランを打った選手に対して「東京ドーム・ビッグボードホームラン賞」として100万円の賞金、またはそれに相当するスポンサー商品が贈呈される。[[日産自動車]]がスポンサーだった時は同社製の乗用車（約400万円相当）がプレゼントされていたことがあった。ビッグボード広告は2010年現在、[[インターネットイニシアティブ]]、[[麒麟麦酒]]、[[東日本旅客鉄道]]、[[明治 (企業) |明治]]、[[リクシル]]、[[東映]]、[[マルハン]]、[[大塚製薬]]、[[セコム]]、[[旭化成]]、[[オリエントコーポレーション]]の11社。なおボード広告ではないが、巨人戦の際にオーロラビジョンの自由表示部がプレイ中に「クラブジャイアンツ・G-po」の広告として固定表示される。&lt;br /&gt;
また、[[読売ジャイアンツ|巨人]]が出場した際のクライマックスシリーズ、日本シリーズでは、[[ポストシーズン|ポストシーズン・ゲーム]]のため、看板に当たるホームランが出ても、賞金、賞品は出ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつてはライト側の柱広告に直撃するホームランを打った選手には300万円の賞金が贈呈されていたが、契約終了により[[2006年]]（平成18年）にこの制度が廃止。広告が撤去された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京ドームでは現在、[[消費者金融]]の会社の広告を一切出していない。以前、[[大阪近鉄バファローズ]]が消費者金融の[[アコム]]とスポンサー契約を新たに結び、ヘルメットに同社名を入れたことについて、巨人の[[渡邉恒雄]]（当時）オーナーが「プロ野球の品位を汚す。消費者金融の広告など、子供に見せられない。東京ドームは、消費者金融の広告は一切ない。」と痛罵した。実際には、その発言をした時には東京ドームでも同業の[[プロミス]]の広告が出されていた。その後シーズンオフに、次年度の広告掲載の契約更新の際、東京ドームがプロミスに「来年の広告掲載の更新は見送って欲しい。状況を理解して欲しい。」と更新を行なわない旨を通達し、プロミスも了承し、消費者金融の広告は一切排除された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[バックスクリーン]]は開場当時は両サイドの広告（同一企業のもの2枚）を貼るのみだったが、その後中央部分に[[プリズマビジョン]]と呼ばれる回転板が張られるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
室内広告として、試合約40分前、3回裏、5回裏、7回裏のグランド整備の間、ゲームセットコールの直後と客出しの間の15 - 20分間に無人[[飛行船]]が飛ぶ。巨人勝利の際には[[ヒーローインタビュー]]のTVのカメラフレームに入り込むように飛行する。 この飛行船にはカメラが備え付けられており、ビッグヴィジョンへの生中継が出来る。また、この飛行船にはサンプル商品などを投下できる小型気球を3つ取り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 看板広告の歴史 ====&lt;br /&gt;
* 1988年 - 1992年: KIRIN、[[日産自動車|NISSAN]]、[[全日本空輸|全日空]]、[[コニカミノルタホールディングス|MINOLTA]]、[[セイコーホールディングス|SEIKO]]、[[パイオニア]]、[[日本たばこ産業|JT]]、[[ミサワホームホールディングス|ミサワホーム]]、[[日本電気|NEC]]&lt;br /&gt;
* 1993年 - 1995年: [[コナミ|KONAMI]]、KIRIN、NISSAN、全日空、[[ポカリスエット]]、[[昭和シェル石油]]、パイオニア、JT、セコム、NEC、[[UCカード]]&lt;br /&gt;
* 1996年 - 1997年: コナミ、KIRIN、NISSAN、[[全国共済農業協同組合連合会|JA共済]]、[[大塚製薬|オロナミンC]]、[[富士フイルム|FUJIFILM]]、パイオニア、JT、セコム、NEC、UCカード&lt;br /&gt;
* 1998年 - 1999年: コナミ、KIRIN、NISSAN、[[日本中央競馬会|JRA]]、オロナミンC、FUJIFILM、パイオニア、JT、セコム、NEC、UCカード&lt;br /&gt;
* 2000年: HOYA、KIRIN、NISSAN、[[明治乳業|明治]]ブルガリアヨーグルト、オロナミンC、FUJIFILM、パイオニア、JT、セコム、NEC、UCカード&lt;br /&gt;
*2001年:HOYA、キリンビバレッジ、NISSAN、明治ブルガリアヨーグルト、スカパー！、FUJIFILM、パイオニア、オロナミンC、セコム、NEC、UCカード&lt;br /&gt;
*2002年 - 2004年: [[コムスン]]、KIRIN、NISSAN、明治AYA、エプソン、FUJIFILM Finepix、パイオニア、アミノバリュー、セコム、ヘーベルハウス、UCカード&lt;br /&gt;
* 2005年: コクヨ、 KIRIN、NISSAN、明治ブルガリアヨーグルト、JAL（日本航空）、FUJIFILM、パイオニア、オロナミンC、セコム、ヘーベルハウス、UCカード&lt;br /&gt;
* 2006年 - 2007年: コクヨ、KIRIN、[[東日本旅客鉄道|JR東日本]]、明治ブルガリアヨーグルト、[[HOYA]]、[[東京電力]]、[[JINRO]]、パイオニア、SOYJOY、セコム、ヘーベルハウス、UCカード&lt;br /&gt;
* 2008年:[[インターネットイニシアティブ|IIJ]]、KIRIN、JR東日本、明治ブルガリアヨーグルト、NITTAN、JINRO、パイオニア、オロナミンC、セコム、ヘーベルハウス、UCカード&lt;br /&gt;
* 2009年:IIJ、キリン一番搾り、JR東日本、明治ブルガリアヨーグルト（シーズン中に[[明治乳業]]の[[ロゴマーク]]が[[明治ホールディングス|変更された]]。）[[ニッタン]]、JINRO、[[東映]]（映画「[[劔岳 点の記]]」→映画「[[火天の城]]」→映画「[[笑う警官 (佐々木譲)|笑う警官]]」の順で変遷、ちなみに[[コナミ]]から発売されている野球ゲーム『[[実況パワフルプロ野球]]』や『[[プロ野球スピリッツ]]』では、東映の社章である三角形のロゴマークが使われている）、オロナミンC、セコム、ヘーベルハウス、UCカード&lt;br /&gt;
* 2010年 − :IIJ、キリンビール、JR東日本、[[明治 (企業) |meiji]]、[[リクシル|LIXIL]]、東映（2010年:映画「[[孤高のメス]]」→DVD「[[ONE PIECE FILM STRONG WORLD]]」→映画「[[桜田門外ノ変]]」、2011年:映画「[[小川の辺]]」→映画「[[探偵はBARにいる]]」→映画「[[ツレがうつになりまして。]]」）、[[マルハン|MARUHAN]]、大塚製薬、SECOM、ヘーベルハウス、[[オリエントコーポレーション]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 広告表示の歴史 ====&lt;br /&gt;
* 1988年 - 1989年: [[サントリー|サントリー生ビール]]、[[パナソニック|Panasonic]]、[[ワールド (企業)|ワールド]]、[[リョービ]]、[[東邦生命]]、[[富国生命|フコク生命]]、[[富士通|パソコンは富士通]]、[[コニカ|コニカカラー]]、[[日本航空インターナショナル|日本航空]]、[[富士フイルム|フジカラー]]、[[クボタ|KUBOTA クボタ]]、[[日本興亜損害保険|日本火災]]、[[富士ゼロックス|FUJI XEROX]]、[[大和証券|大和證券]]&lt;br /&gt;
* 1990年 - 1991年: サントリーモルツ、Panasonic、ワールド、リョービ、東邦生命、フコク生命、FUJITSU 富士通、コニカカラー、JAL日本航空、フジカラー、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1992年: サントリーモルツ、Panasonic、ワールド、リョービ、東邦生命、フコク生命、FUJITSU 富士通、コニカカラー、JAL日本航空、FUJIFILM、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1993年: サントリーモルツ、Panasonic、ワールド、リョービ、東邦生命、フコク生命、FUJITSU 富士通、コニカカラー、JAL日本航空、[[カシオ|CASIO]]、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1994年: サントリーモルツ、Panasonic、[[ホクレン農業協同組合連合会|ホクレン 摩周の霧水]]、RYOBI、東邦生命、フコク生命、FUJITSU FMTOWNS、コニカカラー、[[日本アジア航空]]、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1995年:  モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン きらら397、RYOBI、東邦生命、フコク生命、FUJITSUパソコン FMV、コニカカラー、JAL日本航空、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1996年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン きらら397、RYOBI パワーツール、東邦生命、フコク生命、FUJITSUパソコン FMV、Konica、JAL日本航空、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1997年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン、RYOBI パワーツール、東邦生命、フコク生命、FUJITSUパソコン FMV、Konica、JAL CARD、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1998年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン、RYOBI パワーツール、GEエジソン生命、フコク生命、FUJITSUパソコン FMV、Konica、JAL CARD、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 1999年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン ほしのゆめ、RYOBI パワーツール、[[マスプロ電工|MASPRO]]、フコク生命、[[小松製作所|KOMATSU]]、Konica センチュリア、旅にJALカード、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和證券&lt;br /&gt;
* 2000年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン、[[コナミ|KONAMI]]、MASPRO、フコク生命、KOMATSU、Konica、旅にJALカード、CASIO、Kubota、日本火災、FUJI XEROX、大和証券&lt;br /&gt;
* 2001年: マグナムドライ、Panasonic、ホクレン、KONAMI、MASPRO、フコク生命、KOMATSU、Konica、ジャルパックのアイル、CASIO、Kubota、日本興亜損保、FUJI XEROX、大和証券&lt;br /&gt;
* 2002年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン ほしのゆめ、KONAMI、MASPRO、フコク生命、Konica、TU-Ka、JAL日本航空、CASIO、Kubota、日本興亜損保、FUJI XEROX、大和証券&lt;br /&gt;
* 2003年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン ほしのゆめ、KONAMI、MASPRO、フコク生命、Konica、[[キヤノン|Canon]]、JAL日本航空、CASIO、Kubota、日本興亜損保、FUJI XEROX、大和証券&lt;br /&gt;
* 2004年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン ほしのゆめ、KONAMI SPORTSCLUB、MASPRO、フコク生命、KONICA MINOLTA bizhub、Canon、JAL日本航空、CASIO、Kubota、日本興亜損保、FUJI XEROX、大和証券&lt;br /&gt;
* 2005年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン、KONAMI、マスプロアンテナ、フコク生命、[[コニカミノルタホールディングス|コニカミノルタ]]、Canon、JAL日本航空、CASIO、Kubota クボタ、日本興亜損保、オープンインタフェース、大和証券&lt;br /&gt;
* 2006年 - 2007年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン、KONAMI、[[日研総業]]、フコク生命、コニカミノルタ、Canon、[[積水ハウス]]、CASIO、Kubota クボタ、日本興亜損保、[[スルガコーポレーション]]、大和証券&lt;br /&gt;
* 2008年: モルツ MALTS、Panasonic、ホクレン、KONAMI、日研総業、フコク生命、コニカミノルタ、Canon、積水ハウス、CASIO、Kubota クボタ、日本興亜損保、[[三共 (パチンコ)|SANKYO]]、大和証券&lt;br /&gt;
* 2009年 - 2010年: ザ・プレミアム・モルツ、Panasonic、ホクレン、KONAMI、[[オーイズミ|OIZUMI]]、フコク生命、コニカミノルタ、Canon、積水ハウス、CASIO、Kubota クボタ、日本興亜損保、SANKYO、大和証券&lt;br /&gt;
* 2011年 :ザ・プレミアム・モルツ、[[東京瓦斯|エネファーム]]、ホクレン、KONAMI、OIZUMI、フコク生命、コニカミノルタ、Canon、積水ハウス、CASIO、[[竹中工務店|TAKENAKA]]、日本興亜（右に当社のキャラクターの[[日本興亜損害保険#テレビCM|エコラッタ]]）、SANKYO、大和証券&lt;br /&gt;
* 2012年 :ザ・プレミアム・モルツ、エネファーム、ホクレン、KONAMI、OIZUMI、フコク生命、コニカミノルタ、Canon、積水ハウス、CASIO、[[アサヒビール|アサヒスーパードライ]]、日本興亜、SANKYO、大和証券&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※2012年現在、後楽園球場時代からのスポンサーはサントリー、フコク生命、コニカミノルタ、日本興亜損保、大和証券の5社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ベンチ広告表示の歴史 ====&lt;br /&gt;
* 1988年 - 1990年: [[ミズノ|Mizuno]]、[[キーコーヒー]]、[[TDK]]、[[森永製菓|ハイクラウン]]、[[プロミス]]、[[コカ・コーラ]]、[[新日本石油|九州石油]]&lt;br /&gt;
* 1991年 - 1997年: Mizuno、キーコーヒー、TDK、ハイチュウ、プロミス、コカ・コーラ、九州石油&lt;br /&gt;
* 1998年: Mizuno、リニアゲイル、TDK、キーコーヒー、プロミス、コカ・コーラ、九州石油&lt;br /&gt;
* 1999年: [[代々木アニメーション学院|代々木アニメ]]、キーコーヒー、TDK、コカ・コーラ、九州石油、[[サン・クロレラ|サン・クロレラA]]&lt;br /&gt;
* 2000年 - 2002年: 慶應進学会、キーコーヒー、TDK、コカ・コーラ、代々木アニメ、九州石油&lt;br /&gt;
* 2003年 - 2004年: [[ラクーア]]、キーコーヒー、TDK、コカ・コーラ、九州石油、[[明治製菓|Meiji]]&lt;br /&gt;
* 2005年 - 2008年: [[綜合警備保障|ALSOK]]、キーコーヒー、TDK、コカ・コーラ、九州石油、Meiji&lt;br /&gt;
* 2009年 - : チョコレートは明治、KEYCOFFEE、[[TCN|東京ケーブルネットワーク]]、中部衛生検査センター、コカ・コーラ、[[わかさ生活]]、[[キョーリン製薬]]、アサヒスーパードライ、[[ダンディハウス]]※[[伊藤ハム]]（※[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハム]]、[[東北楽天ゴールデンイーグルス|楽天]]の試合時は[[サッポロビール]]。これは同業他社のニッポンハムがファイターズのグランドパートナー（親会社）、同じく同業他社のプリマハムがイーグルスのオフィシャルスポンサーのため。なおサッポロビールはファイターズのオフィシャルスポンサーのため）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[2008年]]（平成20年）現在、後楽園球場時代からのスポンサーだったミズノと森永製菓は[[1997年]]（平成9年）限りで降板し、後楽園時代からのベンチ広告のスポンサーはキーコーヒーのみとなった。東京ドーム初年度からスポンサーになっているTDKは、東京ドーム完成後にベンチ広告のスポンサーになっており、後楽園球場ではベンチスポンサーではなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スコアボードの変遷 ===&lt;br /&gt;
[[1988年]]（昭和63年）の完成時、スコアボードは、[[バックスクリーン]]側の[[三菱電機]]製白黒2色の「スコアボード」とフルカラー表示の「[[オーロラビジョン]]」、バックスタンド上部にある白黒2色のサブボード（スコア表示のみ）だった。打順のチーム名表示は開場初年のみ「巨人」・「阪神」などの通称を使用していたが、翌年から「ジャイアンツ」・「タイガース」といったニックネームに切り替わっている（文字はどちらも[[明朝体]]）。[[2003年]]に、後述するスコアボード部改修を機に再び通称表示（パ・リーグの場合は「大阪近鉄」・「福岡ダイエー」・「千葉ロッテ」等）に変更されたが、[[2004年]]にはニックネームに戻された（2003年以降の文字はどちらも[[ゴシック体]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーロラビジョンは[[1990年]]（平成2年）に[[ハイビジョン]]サイズへ変更、[[1999年]]（平成11年）に全面改修された。[[2001年]]（平成13年）にはサブボードも三菱電機製のフルカラー表示の全面オーロラビジョンに全面改修された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]（平成15年）にスコアボード部が改修され、ホームラン時の映像パフォーマンス（ホームチームのみ）が上半分の表示から全画面表示になった。各選手の[[打率]] (AV) 、ホームラン (HR) 表示に[[打点]] (RBI) が加わった。球速表示も単位が&amp;quot;'''km'''&amp;quot;から&amp;quot;'''km/h'''&amp;quot;に変更され、スコア部分のチーム名表示が普通のアルファベットから各球団の帽子のマークに変更された（2004年以降の西武と大阪近鉄は帽子のマークがイラストのみのため、西武は胸マークの「L」の筆記体、大阪近鉄は太字の「Bu」が使用された）。また、選手名に使用されていた文字の字体が多少変更された。[[2004年]]（平成16年）のシーズン途中からは、サブボードの球速表示部分にも打席の選手名、打率 (AV) 、ホームラン数 (HR) が表示されるようになった。球速表示はその下に表示される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]（平成17年）にはバックスクリーン側のスコアボードとオーロラビジョンの全面改修が行われ、フルカラー[[発光ダイオード|LED]]表示の全面オーロラビジョンになった。[[フォント]]が[[キヤノン|Canon]]の角[[ゴシック]]Caに変わり､また従来のものと違い両チームのメンバーを上から下へ縦表示になり、守備位置表示が数字から英語略称になった（投手=P、捕手=C、一塁手=1B、左翼手=LF、代打=PH、代走=PRなど）。2つの境目がなくなったことで、例えば選手交代時には守備と選手名の部分が上から下にクルクル回転して変わる、などのさまざまな映像表現が可能となった。スペースの都合上チーム名が最上部に表記されず、代わりにメンバーの外側にチーム名が球団の[[ペットマーク]]やイニシャルと共に表示される。10億7,000万色の発色が可能となり、日本の野球場では最高レベルの鮮明な画像が見られる。縦組みのメンバー表示は後楽園時代の[[1987年]]以来の復活となった。バックネット裏スタンド最上部のオーロラビジョンもバックスクリーンと同じ尺度のスクリーンになった（スコア+打者の個人成績／リプレー映像／来場者映像の表示のみ）。文字を表示しない枠にあたる部分は緑色になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]（平成18年）から、[[バリアフリー]]対策の一環で選手名部分の字体の幅が大きくなった（それ以外はこれまで通り）。その影響でペットマークを表示していた部分がなくなり、チーム名を選手名の上部に表示するようになったため、一列に入る選手名が9人分となった。このため[[DH|指名打者]]制の試合時は、5番打者の名前の横（3塁側のチームは右側、1塁側のチームは左側）に投手名が表示されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2007年]]（平成19年）より、スコアボードをより見やすく・わかりやすくするため、守備位置表示が英語略称から日本人になじみのある数字に戻り、投球数表示が追加され、オーロラビジョン部分がハイビジョンサイズ (16:9) になる。打率・ホームラン・打点の表示も英語から日本語に変わった。また、枠の色が緑から文字の部分と同じ黒に変更されており、球速やヒット、エラーなどの記録は黄色で表示される。前年開催された[[2006 ワールド・ベースボール・クラシック]]アジアラウンドで投手の投球数制限をわかりやすくするために使用された投球数表示をこのシーズンから公式戦でも使用し始めた（巨人主催試合のみ、日本ハムをはじめとするパ・リーグやアマチュアでは表示されない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野球の試合で使用する場合、スコアの表示は開設当時は9回まで（10回以後は9回までのスコアを消去して10回から18回までのスコアを表示する）だった。[[2003年]]（平成15年）の改修に際して、延長戦の表示について、プロ野球のように延長が12回までしか行われない場合は1回から9回までのスコアの幅に1回から12回までのスコアを、幅を詰めて表示するようになった。[[都市対抗野球大会]]など、延長が13回以降も行われる可能性がある場合は、従来通り9回までのスコアを消去して10回から18回までのスコアを表示する（現在のスコアボードも同様）。[[2007年]]（平成19年）からスコア部分のチーム名表示がアルファベット1文字になった（2011年までは[[横浜DeNAベイスターズ|ベイスターズ]]と[[オリックス・バファローズ|バファローズ]]は共に「B」と表示されていた）。但し、2文字以上表示することも可能であり、[[2008年のアジアシリーズ]]では[[SKワイバーンズ]]が「SK」・[[統一セブンイレブン・ライオンズ]]が「U・L」・[[天津ライオンズ]]が「T・L」と表示され、[[2012年]]に行われた[[メジャーリーグベースボール|MLB]]開幕戦では[[シアトル・マリナーズ]]が「SEA」・[[オークランド・アスレチックス]]が「OAK」と表示された。また2012年からベイスターズは「DB」と表示されている（バファローズは「B」のまま）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]シーズンから国際慣習に基づき、[[ボールカウント]]を「SBO」から「BSO」表示に変更した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 放送席 ===&lt;br /&gt;
ネット裏の放送席の配置は、三塁側から順に[[東京ケーブルネットワーク]]、[[ニッポン放送]]、[[アール・エフ・ラジオ日本|ラジオ日本]]、[[テレビ朝日]]、[[日本放送協会|NHK]]、[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]、[[文化放送]]、[[TBSラジオ&amp;amp;コミュニケーションズ|TBSラジオ]]、6局共用ブース（[[北海道放送]]、[[中部日本放送]]、[[日経ラジオ社|ラジオNIKKEI]]、[[RKB毎日放送]]、[[朝日放送]]、[[毎日放送]]）となっている。なお、ラジオNIKKEIは現在プロ野球放送なし。HBCとRKBは交流戦の巨人主管試合、あるいは日本ハム（過去にはソフトバンク・オリックスも）主管のパ・リーグ公式戦で、CBCは巨人主管試合を聴取率調査期間に自社制作する際に使う程度である。また、東京ケーブルネットワークの放送席は地上波の[[テレビ埼玉]]（過去には[[千葉テレビ放送]]も）、[[通信衛星|CS放送]]の[[GAORA]]（プロ野球・日本ハム主管試合と都市対抗社会人野球）、[[スカイ・エー]]（アメリカンフットボール社会人Xリーグ）、[[衛星放送|BS放送]]の[[J SPORTS]]（プロ野球・楽天主管試合と[[アジアシリーズ]]）に使われるほか、ラジオの巨人主催試合をABCとMBSが並行して制作する場合にABCが使用する（この場合、MBSが前述の6局共用ブースを使用。なお、2010年以降週末を挟む三連戦で文化放送が中継を一切行わない場合、ABCは文化放送のブースを使うこともある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送席に入るためには一度[[コンコース]]を通らなければならず、観客が[[野球解説者|解説者]]などにサインをねだる光景がみられる。中継ゲストに有名芸能人が登場した際（日本テレビの番組宣伝が多い）には試合終了後、放送席裏のコンコースに人だかりができて、混乱が発生する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 野球体育博物館===&lt;br /&gt;
21番ゲート右側に[[野球体育博物館]]が併設されている。この施設も後楽園球場から受け継がれたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== エピソード ==&lt;br /&gt;
* 公式戦での初[[本塁打]]は、[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]の[[ダグ・デシンセイ]]が[[桑田真澄]]から放ったものである（巨人の東京ドーム公式戦初本塁打は[[ウォーレン・クロマティ]]が[[尾花高夫]]から記録）。開場記念として行われたオープン戦も含めると[[吉村禎章]]が初の打者となる。&lt;br /&gt;
** 初の公式戦勝利投手は尾花、公式戦セーブは[[伊東昭光]]、公式戦敗戦投手は桑田。&lt;br /&gt;
*1989年4月24日、新日本プロレスが当時国交が希薄だったソ連勢のレスラーを招聘し初のドーム興行を行う。そのメインイベントでアントニオ猪木がミュンヘン五輪金メダリストのショータ・チョチョシビリに唯一の異種格闘技戦敗退を喫す。並行してIWGPヘビー級トーナメントの闘強導夢杯も行われる。&lt;br /&gt;
*1990年8月10日、読売ジャイアンツ - 中日ドラゴンズ戦が行われる予定だったが、当日接近した台風の影響で[[東海道新幹線]]がストップ、名古屋から中日の選手陣が上京できなくなったため、当日の試合は中止になった。これは日本のドーム球場にて試合中止となった最初の事例。&lt;br /&gt;
*1995年10月9日、新日本プロレスとUWFインターナショナルの全面対抗戦が行われ、ドーム史上空前の67000人を集めるが、ファン同士で乱闘さわぎがおき問題となる&lt;br /&gt;
*1998年、1月4日、長州力引退試合が行われる。65000人を動員。&lt;br /&gt;
*1998年、4月4日、[[アントニオ猪木]][[引退試合]]が行われ、70000人を動員。&lt;br /&gt;
*1998年、開場10周年を記念して1番ゲートを「[[王貞治|王]]ゲート」、3番ゲートを「[[長嶋茂雄|長嶋]]ゲート」と称された。これは[[後楽園球場]]時代の名残である。2000年、二人は読売ジャイアンツVS福岡ダイエーホークス（当時）の日本シリーズで監督として対決となるが同球場では1塁側ベンチを巨人の長嶋、3塁側ベンチをダイエーの王が使用している。また、巨人の監督として、王は背番号1（1988年）、長嶋は背番号3（2000年～2001年）、とそれぞれ現役時代の背番号を付けて指揮していた。&lt;br /&gt;
*2000年4月7日、新日本プロレスが当時勃発していた橋本真也と小川直也の遺恨決着をつけるべく「橋本真也34歳負けたら即引退試合」を組み、ゴールデンで中継する。結果橋本は敗北した。&lt;br /&gt;
* 2002年の[[日テレG+]]開局からは[[日本テレビ放送網|日本テレビ]]のニュース番組のスポーツコーナーでの放送と実況放送を分離する放送を開始。&lt;br /&gt;
*[[1990年代]]の新日本プロレス主催の大会では｢闘強導夢｣という当て字が使用されていた。1月4日、5月、10月などその後恒例化。&lt;br /&gt;
* 2002年12月7日、[[K-1]] WORLD GP 2002 FINALでドーム史上最高の74500人を動員。&lt;br /&gt;
* 2004年に[[ストロングリーグ]]によっておこなわれた[[全国軟式野球統一王座決定戦・ジャパンカップ]]の決勝戦では、草野球大会としてはじめて沖縄県のチームが来場し千葉県代表チームに勝利し優勝を飾り、胴上げをおこなった。&lt;br /&gt;
* 2007年7月22日、[[KinKi Kids]]がコンサートではドーム史上最高の67000人を動員。&lt;br /&gt;
* 2011年6月11日、12日 [[氷室京介]]が[[東日本大震災]]チャリティライブ、2日間で11万人を動員し、チャリティライブとしては最大の動員数。&lt;br /&gt;
* 東京ドーム内見学（ガイドつきツアー）と呼ばれている見学会がある。ガイドによる案内で、スタンド席やグラウンド等を見学する事ができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 胴上げ ===&lt;br /&gt;
東京ドームでセ・リーグ優勝決定時に[[胴上げ]]された巨人の監督は、[[1990年]]の[[藤田元司]]、[[2000年]]の[[長嶋茂雄]]、[[2007年]]・[[2009年]]の[[原辰徳]]の3人である。1990年と2000年の優勝決定は、ともに背番号7をつけた巨人の選手（1990年-[[吉村禎章]]、2000年-[[二岡智宏]]）がサヨナラホームランで優勝を決めている。2007年もサヨナラ勝ちによる優勝決定であり、相手の打者を抑えての優勝決定は2009年のみである。[[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]では、[[1994年の日本シリーズ|1994年]]と[[2000年の日本シリーズ|2000年]]に東京ドームで優勝を決め、長嶋が胴上げされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巨人の監督の胴上げと比べて、巨人の対戦相手チームの胴上げは少ない。セ・リーグでは[[2006年]]の[[中日ドラゴンズ]]（監督・[[落合博満]]）、日本シリーズでは[[2008年の日本シリーズ|2008年]]の[[埼玉西武ライオンズ]]（監督・[[渡辺久信]]）の例があるのみであり、開場からこれらの事例が起こるまでの期間が長かったため、その間は「巨人が東京ドームで敵将の胴上げを見ることはない」ということは一種のジンクスとされていた。ちなみに、後楽園球場で最後に巨人が敵将の胴上げを見たのは、セ・リーグでは[[1975年]]の[[広島東洋カープ]]（監督・[[古葉竹識]]）、日本シリーズでは[[1977年の日本シリーズ|1977年]]の[[オリックス・バファローズ|阪急ブレーブス]]（監督・[[上田利治]]）までさかのぼる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対して[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ]]は、東京ドームを本拠地とする時代にはリーグ優勝自体がなかった。本拠地移転後の[[2006年のアジアシリーズ]]で優勝し、ようやく東京ドームでの胴上げを果たしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 読売との資本関係 ===&lt;br /&gt;
東京ドームは、巨人の本拠地だけに[[読売新聞グループ本社]]の子会社であると捉えられる場合があるが、グループ本社との資本関係はない。ただし企業としての株式会社東京ドームは、[[よみうりランド]]の大株主の一社である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 暴力団への利益供与 ===&lt;br /&gt;
[[2002年]]（平成14年）に、東京ドームが[[広域暴力団]][[住吉会]]下部組織に対して、巨人戦のチケットを無償供与する等の利益供与を行っていたことが明らかになった。当時巨人戦のチケットは[[チケット|プラチナチケット]]であり、提供されたチケットを[[ダフ屋]]行為を行うことで高額で転売できたため、チケット額面以上の利益供与となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 球場使用料 ===&lt;br /&gt;
東京ドームの球場使用料は他の球場やドームに比べて極めて高く、1試合あたり観客数に関係なく1,750万円だといわれている（ちなみに[[阪神甲子園球場]]は親会社の所有のため基本的に無料）。高い使用料が日本ハムの札幌移転の理由の1つとなった（[[札幌ドーム]]の球場使用料は1試合あたり「基本料金800万円+観客が2万人を超えるごとに1人当たり400円追加」で、最大1600万円強）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この金額は照明、アナウンス、ゴミ掃除など観客を入れるための各種オプションも含まれた金額である。オフシーズン、平日、昼間、草野球（2時間程度）、オプション無し、などの条件であれば数十万で貸し切ることができる。また使用に関しては22時以降0時20分までや23時30分から深夜5時までという深夜の使用も認められているが、12月～2月までの間の使用は禁止されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== マスコットキャラクター ===&lt;br /&gt;
日本ハムの東京ドーム時代のマスコットキャラクター・[[北海道日本ハムファイターズ#マスコット|ファイティー]]は、当初北海道への移転とともに役目を終える予定だったが、女性を中心としたファン達の嘆願により東京ドームでの主催試合限定のマスコットキャラクターとして[[2005年]]（平成17年）まで登場し、[[2006年]]（平成18年）以降は重大イベント限定での登場となった。また、日本ハム戦では[[日本ハム|親会社]]の商品マスコットである[[ハムリンズ]]も2005年以降登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===東京ドームMVP賞===&lt;br /&gt;
事実上の前身となる[[後楽園球場]]時代の[[1980年]]から制定された球場独自の表彰。東京ドームへの機能移転に伴い、現在の賞名となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは東京ドーム（後楽園）を本拠とする球団に属する選手（創設当初は巨人・日本ハム、[[2004年]]以降は巨人のみ）で、同球場で最も活躍した選手1名に対して表彰し、賞金300万円が贈られ、またその選手の記念プレートが球場内コンコースに永久展示される。また年度によっては最も活躍した本拠球団の新人選手1名に対しても「新人特別賞（100万円）」が贈られる場合がある。&lt;br /&gt;
====歴代受賞者====&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; width=&amp;quot;80&amp;quot;|年度!!colspan=&amp;quot;2&amp;quot; width=&amp;quot;140&amp;quot;|MVP賞!!colspan=&amp;quot;1&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; width=&amp;quot;140&amp;quot;|MVP特別賞&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
![[読売ジャイアンツ]]!![[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1980}}||[[江川卓 (野球)|江川卓]]||[[木田勇]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1981}}||[[角盈男|角三男]]||[[柏原純一]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1982}}||[[松本匡史]]||[[工藤幹夫]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1983}}||[[原辰徳]]||[[島田誠]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1984}}||[[篠塚和典|篠塚利夫]]||[[トミー・クルーズ]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1985}}||[[吉村禎章]]||[[古屋英夫]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1986}}||[[ウォーレン・クロマティ]]||[[田村藤夫]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1987}}||原辰徳||[[白井一幸]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1988}}||[[ビル・ガリクソン]]||[[佐藤誠一]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1989}}||ウォーレン・クロマティ||[[西崎幸広]]||[[藤田元司]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1990}}||吉村禎章||[[松浦宏明]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1991}}||[[川相昌弘]]||[[柴田保光]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1992}}||[[石毛博史]]||[[五十嵐信一]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1993}}||川相昌弘||[[マット・ウィンタース]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1994}}||[[斎藤雅樹]]||[[田中幸雄 (内野手)|田中幸雄]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1995}}||[[木田優夫]]||[[キップ・グロス]]||原辰徳&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1996}}||[[松井秀喜]]||[[片岡篤史]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1997}}||松井秀喜||[[金子誠]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1998}}||[[高橋由伸]]||片岡篤史||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|1999}}||[[上原浩治]]||[[小笠原道大]]||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2000}}||[[仁志敏久]]||小笠原道大||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2001}}||[[清原和博]]||小笠原道大||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2002}}||松井秀喜||小笠原道大||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2003}}||[[二岡智宏]]||小笠原道大||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2004}}||[[小久保裕紀]]||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2005}}||[[阿部慎之助]]||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2006}}||[[李承ヨプ (野球)|李承燁]]||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2007}}||上原浩治||||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2008}}||小笠原道大||||[[山口鉄也]]&amp;lt;br /&amp;gt;[[坂本勇人]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2009}}||坂本勇人||||[[松本哲也 (野球)|松本哲也]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2010}}||[[アレックス・ラミレス]]||||[[長野久義]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{by2|2011}}||阿部慎之助||||[[澤村拓一]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
※1980年から1987年までは、「'''後楽園MVP賞'''」。1988年以降は、「'''東京ドームMVP賞'''」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 野球以外での利用 ==&lt;br /&gt;
東京ドームは野球以外にも、新商品展示会・新車発表展示会など多目的利用ホールとしても活用されている。野球がない日でも東京ドーム外に露店が出ていたり何らかのイベントが行われていたりすることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 多目的ホール ===&lt;br /&gt;
[[1990年代]]前半までは多目的ホールとしても[[首都圏 (日本)|首都圏]]最大級の規模であり、東京の一大[[ランドマーク]]として存在感も大きかった事から、主に関東域外の[[地方自治体]]や観光協会が開催する地方物産展、[[富士通]]をはじめとした大手企業の新製品展示会など、いわゆる[[見本市]]会場的な用途としてもコンスタントな需要があった。[[バブル崩壊]]後の経済の低迷や、施設の規模に対する施設使用料の高さ、元々が野球場であるがゆえの見本市会場としての構造的な不便さなどがネックとなり、東京ドームで開催されるこれらイベントの多くは終了したり、あるいは規模によって[[プリズムホール]]や[[東京国際展示場|東京ビッグサイト]]など他のイベントホールや見本市会場へ開催地の移転が行われた。現在では見本市会場といった用途での使用は大幅に減っている。[[2008年]]（平成20年）5月15日の日本テレビ[[NEWS ZERO]]によると、2008年4月26日・27日にマルチ商法で業務停止命令中の「[[ニューウエイズ|ニューウェイズ・ジャパン]]」の全国大会に東京ドームが使用されたと放送された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コンサート会場 ===&lt;br /&gt;
東京ドームの[[こけら落し|杮落とし]]公演は「[[ミック・ジャガー]]」や東京ドームオープニングイベントとして1988年3月19日、20日に行われた世界各国のマーチングバンドと「[[THE ALFEE]]」の共演によるコンサートが行ったと誤って伝えられる事が多いが、実際には[[美空ひばり]]の公演を杮落としとして設定している。なお、杮落としは必ずしも最初の催事とは限らない。(詳細については[[こけら落し|杮落とし]]参照)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、1988年3月21日にはマイク・タイソンの世界タイトル防衛戦も行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 決まり事 ====&lt;br /&gt;
* コンサートで利用する場合、[[消防法]]と[[警視庁]]からの指導、及び観客の転落防止のため、2階席と外野席の最前列（1列目）は、緩衝地域となり、原則として客席として利用できない。ただし、近年一部の公演では、客席として使用する場合がある。&lt;br /&gt;
（使用例）&lt;br /&gt;
:* 2008年11月18日の「[[ビリー・ジョエル]]」の公演は、2階席1列目を「立見禁止席」として使用。&lt;br /&gt;
:* 2009年7月4日・5日の「[[東方神起]]」の公演では、バルコニー席・2階席・外野席の1列目を「着席シート」（立見禁止）として使用。なおバルコニー席の1列目は立見禁止では無い。&lt;br /&gt;
:* 2009年12月4日-6日、2010年11月19日-20日の「[[嵐 (グループ)|嵐]]」の公演では、2階席・外野席の1列目を「着席シート」（立見禁止）として使用。&lt;br /&gt;
:* 2009年12月19日の「[[ガンズ・アンド・ローゼズ]]」の公演では2階席1列目が使用されたが、特に「立ち見禁止」等の規制は設けられなかった。&lt;br /&gt;
:* 2010年11月3日の「[[Perfume]]」、2010年12月5日の「[[倖田來未]]」の公演では、2階席・外野席の1列目も使用したが、2階席1列目のみ「立ち見禁止」とした。倖田來未は、2階席1列目を「ファミリーシート」の名称で使用。&lt;br /&gt;
* 東京ドームでコンサートをする場合、音がかなりこもるために、スピーカーの設置などには気を使う。年々、残響音対策や騒音対策のノウハウが蓄積されてゆき、現在はドーム内全体を黒いカーテンで覆うようにしている（1階席のみ）。&lt;br /&gt;
* [[X JAPAN]]のコンサートの際、「X」のサビで両手をX字にしてジャンプする「Xジャンプ」のパフォーマンスが定番になっているが、東京ドームで5万人がジャンプすると[[文京区]]全体が揺れてしまう（1997年の『THE LAST LIVE』では震度3相当の揺れだったとの事）為、文京区から直々に「X」の演奏を自粛するよう要請されているが、YOSHIKIは結局強行した。その10年後の復活ライブ「[[攻撃再開 2008 I.V.〜破滅に向かって〜]]では「ジャンピング禁止」の張り紙が各所に貼られるも、結局Xジャンプが決行されてしまった。ただ、文京区と東京ドーム側の東京ドーム使用の条件は「Xジャンプを'''誘導しない事'''」であった為、張り紙まで行なっていた上にファン各々が自発的にやったという事で不問となっている。&lt;br /&gt;
* 演奏は、近隣住民の騒音への配慮により、原則として午後9時30分（年末のカウントダウン公演は午前0時30分）以降は、音を出してはいけない決まりになっている。なお、公演によっては規定時間を過ぎて終演した公演もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== イベント・その他 ===&lt;br /&gt;
* [[1988年]] - [[1992年]]、[[1998年]]には「[[アメリカ横断ウルトラクイズ]]」（日本テレビ）の第一次予選にも使用されていた。&lt;br /&gt;
* [[1988年]]と[[1990年]]に日本テレビ・[[電通]]・[[帝拳プロモーション]]のタイアップで[[マイク・タイソン]]の[[ボクシング|プロボクシング]]統一世界[[ヘビー級]][[タイトルマッチ]]が行われた（2度とも前座に[[新日本木村ボクシングジム]]所属の日本王者による[[チャンピオン・カーニバル_(ボクシング)|チャンピオンカーニバル]]の防衛戦）。&lt;br /&gt;
* [[1989年]]ではじめて'''格闘衛星☆闘強導夢'''を開催してから[[新日本プロレス]]が毎年[[プロレス]]興行を行っている。1992年からは毎年[[1月4日]]に行われるようになり、年3本ペースほど東京ドームで興行を行っていたが、[[2007年]]からは毎年1月4日のみ興行が行われる。詳細は「[[レッスルキングダム (プロレス興行)|レッスルキングダム]]」参照。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]から[[アメリカンフットボール]]の日本選手権「[[ライスボウル]]」の試合会場として利用されており、毎年[[1月3日]]に開催される。&lt;br /&gt;
* [[1991年]]より、毎年2月に「[[世界らん展日本大賞]]」が開催されている。らん展をメインにした、[[はとバス]]などのパッケージツアーが多く組まれ、現在では毎年冬の東京ドームの風物詩となっている。&lt;br /&gt;
* [[1993年]]には[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]の[[プレシーズンマッチ]]で使われた。そのために簡易装着できる天然芝、[[ビッグエッグターフ]]が開発されている。なお1994年2月にも[[ジュビロ磐田]]vs[[クルゼイロEC]]の試合が行われた。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]より[[2006年]]まで[[K-1]]グランプリ決勝戦の会場として使用していた。&lt;br /&gt;
* 総合格闘技「[[PRIDE]]」では1997年10月11日の[[PRIDE.1]]を始め5度開催された。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]8月、[[コナミ]]が[[遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ|遊☆戯☆王]]のイベントでドームを使用。来場者数についての予測の甘さや人員誘導スタッフの絶対的な不足など、開催側の不備が原因でドーム内外で大混乱が発生、マスコミのニュースでも取り上げられた。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]には[[ハロー!プロジェクト]]（[[モーニング娘。]]や[[松浦亜弥]]など）による「[[ハロー!プロジェクトスポーツフェスティバル |Hello!Project　スポーツフェスティバル]]」を開催した。&lt;br /&gt;
* 2003年、当時来日していた[[レアル・マドリード]]が公開練習を行う。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]、[[2005年]]には[[プロレスリング・ノア]]がプロレス興行を行った。詳細は「[[プロレスリング・ノア 東京ドーム大会]]」参照。&lt;br /&gt;
* [[NBA]]の公式戦、[[NFL]]のプレシーズンマッチも行われた。&lt;br /&gt;
* [[メジャーリーグベースボール|MLB]]の開幕戦が、下記の日程で行われた。なお、2003年3月25日・26日には[[オークランド・アスレチックス]]VS[[シアトル・マリナーズ]]が行われる予定だったが、米英によるイラクへの武力行使により、MLBとMLB選手会が、選手などの渡航の安全を十分に確保できない恐れがあると判断し、中止となった。&lt;br /&gt;
:*2000年：[[ニューヨーク・メッツ]]VS[[シカゴ・カブス]]&lt;br /&gt;
:*2004年：[[タンパベイ・レイズ|タンパベイ･デビルレイズ]]VS[[ニューヨーク・ヤンキース]]&lt;br /&gt;
:*2008年：[[オークランド・アスレチックス]]VS[[ボストン・レッドソックス]]&lt;br /&gt;
:*2012年：[[オークランド・アスレチックス]]VS[[シアトル・マリナーズ]]&lt;br /&gt;
* [[2006年]][[7月22日|7月22]]・[[7月23日|23]]両日、[[スーパー戦隊シリーズ]]30周年と[[仮面ライダーシリーズ]]35周年を記念し、歴代仮面ライダーと戦隊が一堂に会した「東京ドームWヒーローフェスティバル」（[[東映]]、[[テレビ朝日]]主催）が開催された。&lt;br /&gt;
* [[2009年]][[9月29日]]・[[9月30日|30日]]に、[[ペ・ヨンジュン]]出演のイベントが、2日間行われた。また29日は観客の前では初めて[[チェ・ジウ]]と共にイベントを行なった。&lt;br /&gt;
* [[立正大学]]が[[入学試験]]会場としてグラウンドを使用したことでも話題になった。ただし、これは校舎建て替えに伴うものである。&lt;br /&gt;
* 大手百貨店の[[三越]]が、[[入社式]]と社員大運動会を東京ドームを借り切り同日開催したことがある。入社式に続き運動会を開催したため社員全員が[[ジャージー (衣類)|ジャージー]]姿で出席した。開催年度は不明。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]より、毎年1月には日本各地の特産品や伝統行事が集結する「[[ふるさと祭り東京 〜日本のまつり・故郷の味〜|ふるさと祭り東京]]」（主催：ふるさと祭り東京実行委員会（[[フジテレビジョン]]・[[文化放送]]・東京ドーム））が開催されている。3回目となる[[2011年]]はスペシャルプロデューサーに[[小倉智昭]]が就任。なお、小倉が出演するCMはフジテレビ及び協力スポンサーである[[テレビ神奈川|tvk]]・[[千葉テレビ放送|チバテレ]]でも放映されている。&lt;br /&gt;
* [[2011年]][[4月27日]]-[[5月1日]]、テレビアニメ「[[ONE PIECE (アニメ)|ONE PIECE]]」のイベントが行われた。&lt;br /&gt;
* 興行の内容（特に[[ジャニーズ事務所]]系）によっては、主催者の意向により、球場内の売店でのアルコール類の販売が行われない場合がある（バーガーショップ等の球場外にある売店では、販売されている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 最寄駅 ==&lt;br /&gt;
* [[水道橋駅]] - JR東日本[[中央・総武緩行線]]・[[都営地下鉄三田線]]&lt;br /&gt;
* [[春日駅 (東京都)|春日駅]] - 都営地下鉄三田線・[[都営地下鉄大江戸線|大江戸線]]&lt;br /&gt;
* [[後楽園駅]] - [[東京地下鉄丸ノ内線]]・[[東京地下鉄南北線|南北線]]&lt;br /&gt;
** 南北線の線路はグラウンドの真下を通っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[東京ドームホテル]] - 同じ運営会社の経営。巨人戦観戦宿泊プランもある。&lt;br /&gt;
* [[東京ドームシティ]]&lt;br /&gt;
* [[東京ドームシティアトラクションズ]]&lt;br /&gt;
* [[野球体育博物館]]&lt;br /&gt;
* [[日本の野球場一覧]]&lt;br /&gt;
* [[Dramatic Game 1844]]&lt;br /&gt;
* [[ラジオ日本ジャイアンツナイター]]&lt;br /&gt;
* [[ミラクルジャイアンツ童夢くん]] - 開場の頃に主人公がイメージキャラクターとなっていた。&lt;br /&gt;
* [[スポーツに関する都市伝説]] - ドームランの記述がある。&lt;br /&gt;
{{-}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.tokyo-dome.co.jp/ 東京ドームシティ 公式サイト]&lt;br /&gt;
** [http://www.tokyo-dome.co.jp/dome/giants/seat/ 巨人戦情報 座席表]&lt;br /&gt;
* [http://www.tokyo-dome.jp/index.php 株式会社東京ドーム]&lt;br /&gt;
* [http://www.fighters.co.jp/ticket/regular/tokyo.php 東京ドームチケット情報（日本ハム主催試合）]（[http://www.fighters.co.jp/ 北海道日本ハムファイターズ公式サイト]より）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本プロ野球の本拠地野球場}}&lt;br /&gt;
{{2006 ワールド・ベースボール・クラシック}}&lt;br /&gt;
{{2009 ワールド・ベースボール・クラシック}}&lt;br /&gt;
{{競輪場}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とうきようとむ}}&lt;br /&gt;
[[Category:関東地方の野球場]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本プロ野球の本拠地野球場]]&lt;br /&gt;
[[Category:読売ジャイアンツ]]&lt;br /&gt;
[[Category:北海道日本ハムファイターズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:ワールド・ベースボール・クラシック]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のアメリカンフットボール競技施設]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のバスケットボール競技施設]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のボクシング会場]]&lt;br /&gt;
[[Category:密閉式ドームスタジアム]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都区部のスポーツ施設]]&lt;br /&gt;
[[Category:文京区]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の自転車競技場]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のプロレス会場]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のコンサートホール]]&lt;br /&gt;
[[Category:アメリカ横断ウルトラクイズ]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京ドームグループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:現代建築]]&lt;br /&gt;
[[Category:第30回BCS賞]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

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				<updated>2014-06-20T15:11:24Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: Fromm（トーク）による第232667版を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[世界]] &amp;gt; [[アジア]] &amp;gt; [[東アジア]] &amp;gt; [[日本]] &amp;gt; [[関東地方]] &amp;gt; '''群馬県'''&lt;br /&gt;
{| align=&amp;quot;right&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid; border-width: 2px; border-color: #000000; margin-left: 16px&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; valign=&amp;quot;middle&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; border-width: 0 0 1px 0; border-color: #000000; background: #f3f3f3&amp;quot;|群馬県のデータ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; valign=&amp;quot;middle&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; border-width: 0 0 1px 1px; border-color: #000000; padding: 0px;&amp;quot;|[[Image:Map_of_Japan_with_highlight_on_10_Gunma_群馬県.svg|320px|群馬県の位置]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|自治体コード&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: solid none solid solid&amp;quot;|10000-5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|面積&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''6,363.16''' [[平方キロメートル|km&amp;amp;sup2;]]&amp;lt;br /&amp;gt;全国第21位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|総人口&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''2,024,044'''人&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2005年]][[10月1日]]：全国第19位）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|総世帯&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''725,744'''世帯&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2005年]][[10月1日]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|県民の日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[10月28日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|知事&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[小寺弘之|小寺 弘之]] （こでら ひろゆき）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|[[ISO 3166-2]]&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|JP-010&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の花&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[レンゲツツジ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の木&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[クロマツ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の鳥&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[ヤマドリ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の魚&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[アユ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid;  background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の歌&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|群馬県の歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid&amp;quot;|群馬県庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|所在地&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none none solid&amp;quot;|〒371-8570&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid&amp;quot;|群馬県前橋市大手町一丁目1番1号&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid&amp;quot;|電話番号&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|027-223-1111&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|外部リンク&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[http://www.pref.gunma.jp/ 群馬県庁]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|市町村境界図&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #ffffff;&amp;quot;|[[Image:Map_of_Prefecture_10_群馬県.svg|256px|center]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|隣接都道府県&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[長野県]]、[[新潟県]]、&amp;lt;br/&amp;gt;[[栃木県]]、[[埼玉県]]、[[福島県]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
'''群馬県'''（ぐんまけん）は、[[日本]]の[[都道府県]]の一つで、[[関東地方]]北部に位置する。県庁所在地は[[前橋市]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上代においては栃木県域とともに「[[毛野国]]」（毛の国）を形成し、これを上下に分かち「上毛野国（かみつけぬのくに）」とされ、のちに[[上野国]]となる。現在の県域はほぼ上野国と一致し、今でも異称として「'''上州'''（'''じょうしゅう'''）」「'''上毛'''（'''じょうもう'''、'''かみつけ'''）」を用いることがある。県名は、藤原京木簡では「車」の一字で表記されていたが、奈良時代の初めに全国の群や郷の名を二文字の好字で表記する事となり「[[群馬郡#.E6.AD.B4.E5.8F.B2|車]]（'''くるま'''）」を「群馬」と書くようになったことに由来する。この地方が古くから馬に関係あったことはよく知られている。「[[季節風|空っ風]]」「[[雷]]」「[[かかあ天下|カカア天下]]」が名物。海洋国家である日本において、内陸側に位置する数少ない県である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==地理==&lt;br /&gt;
===位置===&lt;br /&gt;
*[[関東地方|関東]]の西北部に位置し、北は[[福島県]]と[[新潟県]]、西は[[長野県]]、南は[[埼玉県]]、東は[[栃木県]]に囲まれた内陸県である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*県域の東南部に[[関東平野]]が入り込んでいる他は山地が多く、著名な[[活火山]]である[[浅間山]]を始め、[[榛名山]]、[[赤城山]]など名山が多い。県内の諸川が集まって[[利根川]]となり、東流して[[太平洋]]に注ぐ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[野反湖]]と[[尾瀬]]の水は[[日本海]]へ注ぎ、[[関東地方]]で日本海側河川の集水域になっているのは群馬県だけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談だが、県の形が羽を広げた[[鶴]]のように見えるため、上毛かるたでは「'''鶴舞う形の群馬県'''」という札がある。&lt;br /&gt;
===自然公園===&lt;br /&gt;
*[[国立公園]]&lt;br /&gt;
:[[日光国立公園]]、[[上信越高原国立公園]]&lt;br /&gt;
*[[国定公園]]&lt;br /&gt;
:[[妙義荒船佐久高原国定公園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===地勢===&lt;br /&gt;
北部は[[赤城山]]、[[谷川岳]]などの山があり、冬季は降雪量が多い。 &lt;br /&gt;
南部は[[関東平野]]の北端にあたり、[[前橋市]]や[[高崎市]]など、県の中心の施設があり、[[伊勢崎市]]は[[絣]]で、[[桐生市]]は[[織物]]である。また、[[太田市]]は[[富士重工業]]の工場があり、[[高崎市]]とともに[[工業都市]]として有名である。食物は[[下仁田町]]の[[ねぎ]]、[[嬬恋村]]の[[キャベツ]]、[[富岡市]]や下仁田町の[[こんにゃく]]、[[館林市]]と[[渋川市]]伊香保町水沢地区（旧・[[伊香保町]]）の[[うどん]]などが有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県域の多くが山間部であるため県の人口の7割ほどが南部に集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本]]、[[関東地方]]&lt;br /&gt;
* '''隣接都道府県:''' [[福島県]] - [[新潟県]] - [[長野県]] - [[埼玉県]] - [[栃木県]]&lt;br /&gt;
* '''平地'''&lt;br /&gt;
**[[関東平野]]&lt;br /&gt;
**[[沼田盆地]]&lt;br /&gt;
* '''山地'''&lt;br /&gt;
**[[越後山地]]、[[谷川岳]]、[[武尊山]]&lt;br /&gt;
**[[足尾山地]]、[[皇海山]]、[[赤城山]]&lt;br /&gt;
**[[浅間山]]、[[榛名山]]&lt;br /&gt;
** 妙義荒船国定公園（[[妙義山]]、[[荒船山]]）&lt;br /&gt;
* '''河川'''&lt;br /&gt;
**[[利根川]]&lt;br /&gt;
***[[薄根川]]、[[発知川]]&lt;br /&gt;
***[[片品川]]、[[塗川]]、[[泙川]]、[[根利川]]、[[白沢川]]&lt;br /&gt;
***[[沼尾川 (利根川水系)|沼尾川]]&lt;br /&gt;
***[[吾妻川]]、[[万座川]]、[[白砂川]]、[[温川]]、[[四万川]]、[[沼尾川 (吾妻川水系)|沼尾川]]&lt;br /&gt;
***[[烏川]]、[[碓氷川]]、[[鏑川]]、[[鮎川 (利根川水系)|鮎川]]、[[神流川]]&lt;br /&gt;
***[[広瀬川 (利根川水系)|広瀬川]]、[[粕川 (利根川水系)|粕川]]&lt;br /&gt;
**[[渡良瀬川]]&lt;br /&gt;
***[[桐生川]]&lt;br /&gt;
* '''湖沼''' ・・利水施設 - [[尾瀬沼]]、[[矢木沢ダム]]、[[渡良瀬遊水地]]、[[野反湖]]、[[群馬用水]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[岩宿遺跡]]を始め[[旧石器時代]]の遺跡が多い。上毛野国（かみつけぬのくに）は古代東国の一大中心地で、4世紀前半から[[前方後円墳]]が出現した。前橋天神山古墳、朝子塚古墳（太田市）、浅間山古墳（高崎市）、太田天神山古墳など東日本最大規模の古墳が築かれた。&lt;br /&gt;
また、太田市飯塚町にて[[埴輪挂甲の武人]]（はにわ　けいこうのぶじん）が出土され、国宝に指定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[律令制]]の下では[[東山道]][[上野国]]で、[[国府]]の所在地は現在の前橋市元総社町付近であったと推定されている。[[延喜式神名帳]]に記載される[[名神大社]]としては後に一ノ宮となった[[貫前神社]]（富岡市）や[[赤城神社]]（前橋市、富士見町に論社3社）、[[伊香保神社]]（伊香保町）があり、吉井町の辛科神社は渡来系の[[神社]]として知られている。このあたりには古くから渡来人が多かったようで、8世紀始めに甘楽、緑野、片岡各郡から6郷を割き、多胡郡が成立した。多胡郡建郡を記念する多胡碑など[[上野三碑]]が古代の金石文として知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中世]]には[[御家人|鎌倉御家人]]となった上州武士も多かった。[[新田義貞]]が[[足利尊氏]]とともに[[後醍醐天皇]]の[[鎌倉幕府]]討幕運動に参加し、[[建武の新政]]にも参画した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[江戸時代]]初期には東国の北の守りとして主に[[譜代大名]]が上州に配置され、前橋藩、高崎藩、沼田藩、館林藩などがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江戸時代から昭和初期にかけては、[[桐生織]]を中心に、当時の基幹産業である[[絹織物]]生産の中心地となった。&lt;br /&gt;
上州の女性が家庭社会において従属的な位置に甘んじることなく元気溌剌としている大きな理由は、養蚕織物業によって女性であっても多くの収入を得る事が出来たからである。これは加齢年齢にも影響を受けない練達技巧である。いわゆる｢かかあ天下と空っ風｣である。養蚕業は原始的ながら複雑な工程を経るため､群馬県(埼玉県北部上武地域を含む）では養蚕業に由来する社会行事が多く残っている。民俗学的に優れた材料の宝庫ともいえ評価が高い。往々にして写真美術の題材になるなど養蚕業の深奥は未だに尽きるところがない。&lt;br /&gt;
養蚕製糸業は当然製造工学的な技術発展を促しておりこれを背景に[[大正時代]]には日本最大の飛行機会社となった[[中島飛行機]]が設立された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦|第二次大戦中]]には疎開地として多くの[[民衆]]・[[企業]]を受け入れた。軍需工場が集中する高崎市街地、前橋市街地、伊勢崎市街地、桐生市街地、中島飛行機太田工場、小泉工場はそれ故に[[米軍]]による市街地[[空襲]]の標的となり、その内、高崎市、前橋市、伊勢崎市、太田町（現：太田市）の市街地は甚大な被害を受けた（桐生市はほとんど被害なし）。戦後はこれまでの平野部の農業､工業製造業も復活したが、娯楽民生に技術を転用した好例として遊技機(パチンコ機パチスロ機)の製造販売が盛んである。製造業の系譜は途切れることなくまた女性の社会参加も同様である。県民の一世帯あたりの自家乗用車保有台数は全国でも首位を争うほどである。一家に親世代子世代用の各乗用車に加え一定の労務に従事する女性のための乗用車を用意しているのが各統計に見られる多くの姿である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政治的にも首都圏にありながら保守土着の性質が未だに残り､当選回数を重ねて首班指名を受けるという現代保守政治の手続に忠実な意識である。このため[[戦後]]には[[福田赳夫]]、[[中曽根康弘]]、[[小渕恵三]],[[福田康夫]]と4人の[[総理大臣]]を輩出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主要年表==&lt;br /&gt;
===古代===&lt;br /&gt;
*[[708年]] （和銅元年）多胡郡新設&lt;br /&gt;
*[[766年]]（天平神護2年）上野国内の[[新羅]]人193人に吉井連の姓を賜う&lt;br /&gt;
*[[811年]] （弘仁2年）上野国を中国から大国に昇格させる&lt;br /&gt;
*[[826年]] （天長3年）上野国を親王任国とする。（上野太守は葛井親王）&lt;br /&gt;
*[[939年]] （天慶2年）[[平将門]]、上野[[国府]]を襲う&lt;br /&gt;
*[[1108年]]（天仁元年）7月21日 [[浅間山]]噴火&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===中世===&lt;br /&gt;
*[[1333年]]（正慶2年）[[新田義貞]]上野国で挙兵、[[鎌倉]]攻略&lt;br /&gt;
*[[1336年]]（建武3年）足利軍、新田軍を破り、上野国制圧&lt;br /&gt;
*[[1438年]]（永享10年）[[関東管領]][[上杉憲実]]、[[鎌倉公方]][[足利持氏]]と対立し、平井城に退去&lt;br /&gt;
*[[1560年]]（永禄3年）[[長尾景虎]]、関東管領上杉憲政の要請により上野国へ出兵&lt;br /&gt;
*[[1590年]]（天正18年）[[徳川家康]]、関東入部。徳川家臣、上野入国（江戸の北の守りとして[[譜代大名]]が多い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===近世===&lt;br /&gt;
*[[1601年]]（慶長6年）譜代大名酒井氏、[[前橋藩]]主となる。&lt;br /&gt;
*[[1603年]]（慶長8年）浅間山大噴火&lt;br /&gt;
*[[1614年]]（慶長19年）[[徳川家康]]、[[大光院]]を建立する。&lt;br /&gt;
*[[1616年]]（元和2年）大渡、真正、福島、五料に関所を設置。&lt;br /&gt;
*[[1620年]]（元和6年）[[イエズス会]]宣教師フェルナンデス、[[沼田城]]下で伝道&lt;br /&gt;
*[[1631年]]（寛永8年）白井、大戸、猿ヶ京に関所を設置。&lt;br /&gt;
*[[1649年]]（慶安2年）厩橋を[[前橋]]と改名する。&lt;br /&gt;
*[[1661年]]（寛文元年）[[徳川綱吉]]、[[館林藩]]主となる。&lt;br /&gt;
*[[1669年]]（寛文9年）岡上景能、岡登用水を開く。&lt;br /&gt;
*[[1680年]]（延宝8年）徳川綱吉、幕府第5代[[将軍]]となる。 &lt;br /&gt;
*[[1767年]]（明和4年）[[前橋城]]崩壊、前橋藩は川越に移城。&lt;br /&gt;
*[[1783年]]（天明3年）浅間山大噴火&lt;br /&gt;
*[[1850年]]（嘉永3年）[[国定忠治]]処刑&lt;br /&gt;
*[[1866年]]（慶應2年）上州世直し一揆&lt;br /&gt;
*[[1867年]]（慶應3年）前橋藩主 松平直克、川越城から再築された前橋城へ帰城。&lt;br /&gt;
*[[1868年]]（慶應4年）上州諸藩、[[会津藩]]と戦う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===明治===&lt;br /&gt;
*[[1871年]]（[[明治4年]]）&lt;br /&gt;
**[[7月14日]] [[廃藩置県]]、9県並立（小幡県、伊勢崎県、前橋県、岩鼻県、沼田県、安中県、高崎県、七日市県、館林県）。&lt;br /&gt;
**10月～11月　第一次府県統合（3府72県1使）　&lt;br /&gt;
**[[10月28日]] '''第一次群馬県'''成立（上記の9県の内、館林県を除く8県が統合される）。県庁が'''高崎'''に置かれる。&lt;br /&gt;
**[[11月14日]] 第一次栃木県成立（館林県、壬生県、吹上県、佐野県、足利県、日光県が統合される）。県庁が栃木に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1872年]]（[[明治5年]]）&lt;br /&gt;
**[[6月15日]] 群馬県庁が高崎から'''前橋'''に移る。 &lt;br /&gt;
**[[9月15日]] 官営[[富岡製糸場]]が設置される。&lt;br /&gt;
*[[1873年]]（[[明治6年]]）6月15日 [[入間県]]と合併し'''[[熊谷県]]'''となる。県庁は'''[[熊谷市|熊谷]]'''に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1876年]]（[[明治9年]]）&lt;br /&gt;
**4月～8月　第二次府県統合（3府35県1使1藩）　&lt;br /&gt;
**[[8月21日]] '''第二次群馬県'''成立（熊谷県を廃止し、第一次群馬県域と栃木県の山田郡、新田郡、邑楽郡域を統合する。現在の群馬県の形に近くなる）。県庁が再び'''高崎'''に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1881年]]（[[明治14年]]）[[太政官布告]]で群馬県庁の所在地を高崎から'''前橋'''に改定。 &lt;br /&gt;
*[[1884年]]（[[明治17年]]）&lt;br /&gt;
**[[5月1日]] [[日本鉄道]][[上野駅]]～[[高崎駅]]間全通（現：[[高崎線]]）。&lt;br /&gt;
**[[5月24日]] 高崎に[[歩兵]]第十五聯隊設置。&lt;br /&gt;
**[[8月20日]] [[日本鉄道]]高崎駅～[[前橋駅]]間開通。&lt;br /&gt;
*[[1885年]]（[[明治18年]]）[[10月15日]] 高崎駅～[[横川駅 (群馬県)|横川駅]]間鉄道開通（現：[[信越本線]]）。&lt;br /&gt;
*[[1888年]]（[[明治21年]]）[[11月15日]] [[両毛鉄道]][[足利駅]]～[[桐生駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1889年]]（[[明治22年]]）&lt;br /&gt;
**[[4月1日]] [[町村制]]施行 （35町171村）町制施行した35町は以下の通り。&lt;br /&gt;
***[[東群馬郡]]：[[前橋市|前橋町]]&lt;br /&gt;
***[[西群馬郡]]：[[高崎市|高崎町]]、[[倉賀野町]]、[[金古町]]、 [[総社町 (群馬県)|総社町]]、[[渋川市|渋川町]]、[[伊香保町]]&lt;br /&gt;
***[[緑野郡]]：[[新町]]、[[藤岡市|藤岡町]]、[[鬼石町]]&lt;br /&gt;
***[[多胡郡]]：[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]&lt;br /&gt;
***[[北甘楽郡]]：[[福島町 (群馬県)|福島町]]、[[富岡市|富岡町]]、[[一ノ宮町 (群馬県)|一ノ宮町]]、[[妙義町]]、[[下仁田町]]&lt;br /&gt;
***[[碓氷郡]]：[[板鼻町]]、[[安中市|安中町]]、[[原市町 (群馬県)|原市町]]、[[松井田町]]、[[坂本町 (群馬県)|坂本町]]&lt;br /&gt;
***[[吾妻郡]]：[[中之条町]]、[[吾妻町 (群馬県)|原町]]、[[長野原町]]&lt;br /&gt;
***[[利根郡]]：[[沼田市|沼田町]]&lt;br /&gt;
***[[佐位郡]]：[[伊勢崎市|伊勢崎町]]、[[境町 (群馬県)|境町]]&lt;br /&gt;
***[[那波郡]]：[[玉村町]]&lt;br /&gt;
***[[新田郡]]：[[木崎町]]、[[尾島町]]、[[太田市|太田町]]、[[藪塚本町]]&lt;br /&gt;
***[[山田郡 (群馬県)|山田郡]]：[[桐生市|桐生町]]、[[大間々町]]&lt;br /&gt;
***[[邑楽郡]]：[[館林市|館林町]]&lt;br /&gt;
**[[11月20日]] [[両毛鉄道]]桐生駅～前橋駅間開業。これにより[[小山駅]]～前橋駅間全通。&lt;br /&gt;
**[[12月26日]] 日本鉄道前橋駅～両毛鉄道前橋駅間開通。日本鉄道の前橋駅廃止。 &lt;br /&gt;
*[[1892年]]（[[明治25年]]）[[4月1日]] 東群馬郡前橋町が関東で4番目に市制施行し、'''[[前橋市]]'''誕生。[[人口]]は約3万2,000人。&lt;br /&gt;
*[[1893年]]（[[明治26年]]）4月1日 横川駅～軽井沢駅間鉄道開通。&lt;br /&gt;
*[[1896年]]（[[明治29年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 郡統合（11郡）&lt;br /&gt;
*** 東群馬郡と南勢多郡が統合され[[勢多郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 片岡郡と西群馬郡が統合され[[群馬郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 緑野郡、南甘楽郡、多胡郡が統合され[[多野郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 北勢多郡と利根郡が統合され[[利根郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 佐位郡と那波郡が統合され[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]]成立。&lt;br /&gt;
**県内に[[赤痢]]流行、2,000人余死亡。&lt;br /&gt;
*[[1897年]]（[[明治30年]]）&lt;br /&gt;
**[[5月10日]] 上野鉄道（現：[[上信電鉄]]）高崎駅～福島駅（現：[[上州福島駅]]）間が開業。 &lt;br /&gt;
**[[9月10日]] 上野鉄道 福島駅～[[下仁田駅]]間開業。これにより高崎駅～下仁田駅間が全線開通。&lt;br /&gt;
*[[1900年]]（[[明治33年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 群馬郡高崎町が市制施行し、'''[[高崎市]]'''誕生。人口は約3万2,000人。&lt;br /&gt;
**[[足尾銅山]]鉱毒被害、[[田中正造]]反公害運動。&lt;br /&gt;
*[[1903年]][[4月23日]]　[[東武鉄道]][[東武伊勢崎線|伊勢崎線]][[加須駅]]～[[川俣駅]]間開通。当時の川俣駅は利根川右岸の埼玉県側にあった。 &lt;br /&gt;
*[[1907年]]（[[明治40年]]）[[8月27日]]　東武鉄道伊勢崎線川俣駅～足利町駅（現：[[足利市駅]]）間開業。川俣駅移転。館林町に[[館林駅]]開業。&lt;br /&gt;
*[[1909年]]（[[明治42年]]）[[2月17日]]　東武鉄道伊勢崎線足利町駅～[[太田駅 (群馬県)|太田駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1910年]]（[[明治43年]]）&lt;br /&gt;
**[[3月27日]] 東武鉄道伊勢崎線太田駅～[[新伊勢崎駅]]間開業。&lt;br /&gt;
**[[7月13日]] 東武鉄道伊勢崎線新伊勢崎駅～[[伊勢崎駅]]間開業。これにより浅草駅（現：[[業平橋駅]]）～伊勢崎駅間全通。&lt;br /&gt;
*[[1911年]]（[[明治44年]]）[[4月15日]] 足尾鉄道下新田連絡所～大間々町駅（現：[[大間々駅]]）間開業。（桐生駅～下新田連絡所間は、官設鉄道両毛線を借用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大正===&lt;br /&gt;
*[[1912年]]（[[大正元年]]）&lt;br /&gt;
**[[9月15日]] 足尾鉄道（現：[[わたらせ渓谷鐵道]]）大間々町駅（現：[[大間々駅]]）～神土駅（現：[[神戸駅 (群馬県)|神戸駅]]）間開業。 &lt;br /&gt;
**[[11月11日]] 足尾鉄道神土駅～[[沢入駅]]間開業。&lt;br /&gt;
**[[12月31日]] 足尾鉄道沢入駅～[[足尾駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1913年]]（[[大正2年]]） &lt;br /&gt;
**県人口100万人突破&lt;br /&gt;
**[[3月19日]] [[東武鉄道]][[東武桐生線|桐生線]][[太田駅 (群馬県)|太田駅]]～[[相老駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
**[[10月13日]] 足尾鉄道が足尾線と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1914年]]（[[大正3年]]）&lt;br /&gt;
**[[8月2日]] 東武鉄道[[東武佐野線|佐野線]][[館林駅]]～佐野町駅（現：[[佐野市駅]]）間が開業。&lt;br /&gt;
**[[8月15日]] 足尾線足尾駅～足尾本山駅間開業。（貨物線）これにより足尾線全通。&lt;br /&gt;
**[[11月1日]] 足尾線[[間藤駅]]開業。足尾駅～間藤駅間旅客営業開始。&lt;br /&gt;
*[[1917年]]（[[大正6年]]） &lt;br /&gt;
**[[中島知久平]]、飛行機研究所設立&lt;br /&gt;
**[[3月12日]] 中原鉄道（ちゅうげんてつどう 現：[[東武鉄道]][[東武小泉線|小泉線]]）館林駅～[[小泉町駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1918年]]（[[大正7年]]） [[スペイン風邪]]流行、死者766人。&lt;br /&gt;
*[[1921年]]（[[大正10年]]） &lt;br /&gt;
**[[3月1日]] 山田郡桐生町が市制施行し'''[[桐生市]]'''誕生。人口は約3万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] 上越南線（じょうえつなんせん 現：[[上越線]]）[[新前橋駅]]～[[渋川駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1922年]]（[[大正11年]]）[[3月4日]] 中原鉄道が上州鉄道と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1924年]]（[[大正13年]]）[[3月31日]] 上越南線渋川駅～[[沼田駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1926年]]（[[大正15年]]）[[11月20日]] 上越南線沼田駅～[[後閑駅]]間開業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 昭和 ===&lt;br /&gt;
*[[1927年]]（[[昭和2年]]） [[4月1日]] 高崎市に[[群馬郡]][[塚沢村]]、[[片岡村 (群馬県)|片岡村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1928年]]（[[昭和3年]]） &lt;br /&gt;
**[[10月30日]] 上越南線（現：[[上越線]]）[[後閑駅]]～[[水上駅]]間開業。 &lt;br /&gt;
**[[11月10日]] [[上毛電気鉄道]][[中央前橋駅]]～[[西桐生駅]]間開通。&lt;br /&gt;
*[[1931年]]（[[昭和6年]]） [[中島飛行機]]株式会社設立&lt;br /&gt;
*[[1932年]]（[[昭和7年]]） [[3月18日]] [[東武鉄道]][[東武桐生線|桐生線]][[相老駅]]～新大間々駅（現：[[赤城駅]]）間開業。&lt;br /&gt;
*[[1933年]]（[[昭和8年]]） 4月1日 桐生市に[[山田郡 (群馬県)|山田郡]][[境野村 (群馬県)|境野村]]が編入される。人口は約7万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[1934年]]（[[昭和9年]]） 陸軍特別大演習&lt;br /&gt;
*[[1937年]]（[[昭和12年]]）&lt;br /&gt;
**[[1月10日]] 東武鉄道が上州鉄道（現：[[東武小泉線|小泉線]]）を買収。 &lt;br /&gt;
**4月1日 桐生市に山田郡[[広沢村 (群馬県)|広沢村]]が編入される。人口は約8万5,000人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1939年]]（[[昭和14年]]） [[10月1日]] 高崎市に群馬郡[[佐野村 (群馬県)|佐野村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1940年]]（[[昭和15年]]） [[9月13日]] 佐波郡伊勢崎町、[[殖蓮村]]、[[茂呂村 (群馬県)|茂呂村]]が新設合併、市制施行し、'''[[伊勢崎市]]'''誕生。県内4番目の市となる。&lt;br /&gt;
*[[1941年]]（[[昭和16年]]） [[6月1日]] 東武鉄道小泉線[[太田駅 (群馬県)|太田駅]]～[[小泉町駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
*[[1943年]]（[[昭和18年]]） [[11月1日]] 新田郡太田町に新田郡鳥之郷村が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1945年]]（[[昭和20年]]） &lt;br /&gt;
**[[2月10日]]、[[2月16日|16日]] 太田町（現：太田市）空襲。&lt;br /&gt;
**[[2月25日]] 太田町、小泉町（現：大泉町）空襲。&lt;br /&gt;
**[[4月4日]] 小泉町空襲。&lt;br /&gt;
**[[8月5日]] 高崎市、前橋市空襲。&lt;br /&gt;
**[[8月14日]] 高崎市、伊勢崎市、太田町、桐生市空襲。&lt;br /&gt;
*[[1947年]]（[[昭和22年]]） 第一回公選知事選挙&lt;br /&gt;
*[[1948年]]（[[昭和23年]]） [[5月3日]] 新田郡太田町が市制施行し、'''[[太田市]]'''誕生。人口は約4万9,000人。県内5番目の市となる。&lt;br /&gt;
*[[1949年]]（[[昭和24年]]） 10月1日 群馬郡から[[北群馬郡]]が分立する。&lt;br /&gt;
*[[1950年]]（[[昭和25年]]） 4月1日 北甘楽郡が[[甘楽郡]]と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1951年]]（[[昭和26年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日&lt;br /&gt;
***前橋市に[[勢多郡]][[桂萱村]]三俣の一部が編入される。人口は約10万人。  &lt;br /&gt;
***高崎市に群馬郡[[六郷村 (群馬県群馬郡)|六郷村]]が編入される。人口は約9万7,000人。&lt;br /&gt;
*[[1953年]]（[[昭和28年]]） [[10月14日]] 群馬大橋開通。&lt;br /&gt;
*[[1954年]]（[[昭和29年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日&lt;br /&gt;
*** 前橋市に勢多郡[[上川淵村]]、[[下川淵村]]、[[芳賀村 (群馬県)|芳賀村]]、[[桂萱村]]、群馬郡[[東村 (群馬県群馬郡)|東村]]、[[元総社村]]、[[総社町 (群馬県)|総社町]]が編入される。人口は約15万2,000人。 &lt;br /&gt;
*** 利根郡沼田町、[[利南村]]、[[池田村 (群馬県)|池田村]]、[[薄根村]]、[[川田村 (群馬県)|川田村]]が新設合併、市制施行し、'''[[沼田市]]'''誕生。人口は約4万3,000人。&lt;br /&gt;
*** 邑楽郡館林町、[[郷谷村]]、[[大島村 (群馬県)|大島村]]、[[赤羽村 (群馬県)|赤羽村]]、[[六郷村 (群馬県邑楽郡)|六郷村]]、[[三野谷村]]、[[多々良村 (群馬県)|多々良村]]、[[渡瀬村 (群馬県)|渡瀬村]]が新設合併、市制施行し、'''[[館林市]]'''誕生。&lt;br /&gt;
*** 北群馬郡渋川町、[[金島村 (群馬県)|金島村]]、[[古巻村]]、[[豊秋村]]が新設合併、市制施行し、'''[[渋川市]]'''誕生。人口は約3万9,000人。&lt;br /&gt;
*** 多野郡藤岡町、[[神流村]]、[[小野村 (群馬県多野郡)|小野村]]、[[美土里村]]、[[美九里村]]が新設合併、市制施行し、'''[[藤岡市]]'''誕生。人口は約4万2,000人。&lt;br /&gt;
*** 甘楽郡富岡町に[[黒岩村 (群馬県)|黒岩村]]、[[一ノ宮町 (群馬県)|一ノ宮町]]、[[高瀬村 (群馬県)|高瀬村]]、[[額部村]]、[[小野村 (群馬県甘楽郡)|小野村]]が編入、市制施行し、'''[[富岡市]]'''誕生。人口は約3万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[9月1日]] 前橋市に勢多郡[[南橘村]]が編入される。人口は約16万4,000人。 &lt;br /&gt;
**10月1日 &lt;br /&gt;
***多野郡鬼石町、三波川村、美原村が新設合併して[[鬼石町]]誕生。（現：藤岡市）&lt;br /&gt;
***山田郡大間々町に山田郡[[福岡村 (群馬県)|福岡村]]、[[川内村 (群馬県)|川内村]]高津戸の一部が編入される。&lt;br /&gt;
***桐生市に山田郡[[梅田村 (群馬県)|梅田村]]、[[相生村 (群馬県)|相生村]]、川内村の大部分が編入される。人口は約11万6,000人。&lt;br /&gt;
*[[1955年]]（[[昭和30年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月15日]]&lt;br /&gt;
***前橋市に群馬郡[[清里村 (群馬県)|清里村]]、[[新高尾村]]（鳥羽）が編入される。人口は約16万7,000人。  &lt;br /&gt;
***高崎市に碓氷郡[[豊岡村 (群馬県)|豊岡村]]、[[八幡村 (群馬県碓氷郡)|八幡村]]、群馬郡[[中川村 (群馬県)|中川村]]、新高尾村（残り）が編入される。人口は約12万人。&lt;br /&gt;
**[[8月1日]]高崎市に群馬郡[[長野村 (群馬県)|長野村]]が編入される。人口は約12万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[1956年]]（[[昭和31年]]） [[2月1日]] [[吾妻郡]]原町が「[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]」と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1957年]]（[[昭和32年]]）&lt;br /&gt;
**1月1日 [[邑楽郡]]中島村が「邑楽村」と改称する。&lt;br /&gt;
**[[3月31日]] 邑楽郡[[小泉町]]、[[大川村 (群馬県)|大川村]]が新設合併して[[大泉町]]誕生。人口は約1万9,000人。&lt;br /&gt;
*[[1958年]]（[[昭和33年]]） &lt;br /&gt;
**[[11月1日]] &lt;br /&gt;
***碓氷郡安中町が市制施行し、[[安中市]]誕生。県内11番目の市となる。&lt;br /&gt;
***利根郡[[久呂保村]]、[[糸之瀬村]]が新設合併し、[[昭和村 (群馬県)|昭和村]]誕生。&lt;br /&gt;
*[[1959年]]（[[昭和34年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月1日]] [[桐生市]]に[[栃木県]][[足利郡]][[菱村]]が編入される。人口は約12万3,000人。&lt;br /&gt;
** 浅間山大噴火。&lt;br /&gt;
*[[1960年]]（[[昭和35年]]） [[ダイハツ]]前橋製作所設立&lt;br /&gt;
*[[1962年]]（[[昭和37年]]） [[陸上自衛隊]]第12師団司令部、相馬が原に設置&lt;br /&gt;
*[[1963年]]（[[昭和38年]]）&lt;br /&gt;
**3月31日 高崎市に群馬郡[[倉賀野町]]が編入される。&lt;br /&gt;
**4月1日 太田市に[[新田郡]][[宝泉村]]が編入される。&lt;br /&gt;
**[[12月1日]] 太田市に山田郡[[毛里田村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1965年]]（[[昭和40年]]） [[9月1日]] 高崎市に群馬郡[[群南村]]が編入される。人口は約17万人。&lt;br /&gt;
*[[1967年]]（[[昭和42年]]） [[5月1日]] 前橋市に勢多郡[[城南村 (群馬県)|城南村]]が編入される。人口は約22万人。&lt;br /&gt;
*[[1968年]]（[[昭和43年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 &lt;br /&gt;
***邑楽郡邑楽村が町制施行し[[邑楽町]]が誕生。&lt;br /&gt;
***桐生市に栃木県[[安蘇郡]][[田沼町]]飛駒の一部が編入される。人口は約13万1,000人。&lt;br /&gt;
*[[1971年]]（[[昭和46年]]） 女性8人を誘拐殺人した[[大久保清]]事件起こる&lt;br /&gt;
*[[1974年]]（[[昭和49年]]）[[10月17日]] 県立近代美術館開館。県立群馬の森開園。 &lt;br /&gt;
*[[1976年]]（[[昭和51年]]） [[福田赳夫]]、内閣総理大臣就任&lt;br /&gt;
*[[1982年]]（[[昭和57年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 邑楽郡千代田村が町制施行し[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]誕生。 &lt;br /&gt;
**[[中曽根康弘]]、内閣総理大臣就任&lt;br /&gt;
**[[11月15日]] [[上越新幹線]]大宮駅～新潟駅間開業。群馬県初の新幹線路線となる。&lt;br /&gt;
*[[1983年]]（[[昭和58年]]） &lt;br /&gt;
**1月 あかぎ[[国民体育大会|国体]]冬季大会&lt;br /&gt;
**9月 あかぎ国体夏季大会&lt;br /&gt;
*[[1985年]]（[[昭和60年]]） &lt;br /&gt;
**[[8月12日]] [[日本航空123便墜落事故]]（[[高天原山]]）。&lt;br /&gt;
**[[10月28日]] 群馬県民の日制定。&lt;br /&gt;
*[[1986年]]（[[昭和61年]]）&lt;br /&gt;
**10月1日 佐波郡赤堀村が町制施行し[[赤堀町]]誕生。（現：伊勢崎市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 平成 ===&lt;br /&gt;
*[[1990年]]（[[平成2年]]） [[4月1日]] 新田郡笠懸村が町制施行し[[笠懸町]]誕生。（現・みどり市）&lt;br /&gt;
*[[1991年]]（[[平成3年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 北群馬郡吉岡村が町制施行し[[吉岡町]]誕生。&lt;br /&gt;
**[[小寺弘之]]知事初当選（～現在）&lt;br /&gt;
*[[1993年]]（[[平成5年]]） &lt;br /&gt;
**[[3月27日]] [[上信越自動車道]]、[[藤岡インターチェンジ|藤岡IC]]～[[佐久インターチェンジ|佐久IC]]間開通。&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] 鬼押出し浅間園 浅間火山博物館、リニューアルオープン。&lt;br /&gt;
*[[1996年]]（[[平成8年]]） [[7月1日]] 群馬郡倉淵村が「[[倉渕村]]」と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1998年]]（[[平成10年]]） &lt;br /&gt;
**[[小渕恵三]]、内閣総理大臣就任。&lt;br /&gt;
**10月1日 邑楽郡明和村が町制施行し[[明和町 (群馬県)|明和町]]誕生。 &lt;br /&gt;
*[[1999年]]（[[平成11年]]） 県庁舎・県議会議事堂新築。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]（[[平成12年]]） &lt;br /&gt;
**[[5月14日]] 小渕恵三、志半ばで無念の死。&lt;br /&gt;
**[[6月10日]] [[尾島町]]（現・太田市）の化学工場で[[爆発]][[事故]]が発生し、付近の住宅などが半壊。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]（[[平成13年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月6日]] 汚職事件で実刑判決を受け上告中の[[中島洋次郎]]元県選出衆議院議員、都内で自殺。&lt;br /&gt;
**[[3月31日]] [[北関東自動車道]]、[[高崎ジャンクション|高崎JCT]]-[[伊勢崎インターチェンジ|伊勢崎IC]]間開通。&lt;br /&gt;
**4月1日 前橋市と高崎市が'''[[特例市]]'''に移行。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]（[[平成15年]]） &lt;br /&gt;
**4月1日 [[多野郡]][[万場町]]、[[中里村 (群馬県)|中里村]]が新設合併し[[神流町]]誕生。人口は約3,000人。&lt;br /&gt;
**[[12月5日]] [[太田市]]に[[北関東]]最大級の[[ショッピングセンター]]である『[[イオン太田ショッピングセンター]]』がオープンした。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]（[[平成16年]]） &lt;br /&gt;
**[[9月1日]] [[浅間山]]また噴火。&lt;br /&gt;
**[[12月5日]] 前橋市に[[勢多郡]][[大胡町]]、[[宮城村]]、[[粕川村]]が編入される。人口は約32万1,000人。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]（[[平成17年]]）&lt;br /&gt;
**[[ザスパ草津]]が[[日本プロサッカーリーグ]]（Jリーグ）に加盟。&lt;br /&gt;
**[[1月1日]] 伊勢崎市、[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]][[境町 (群馬県)|境町]]、[[赤堀町]]、[[東村 (群馬県佐波郡)|東村]]が新設合併し、新[[伊勢崎市]]誕生。人口は約20万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[2月13日]] 沼田市に[[利根郡]][[白沢村 (群馬県)|白沢村]]、[[利根村]]が編入される。人口は約5万5,000人。&lt;br /&gt;
**[[3月28日]] 太田市、[[新田郡]][[新田町]]、[[尾島町]]、[[藪塚本町]]が新設合併して新[[太田市]]誕生。人口は約21万7,000人。&lt;br /&gt;
**[[6月13日]] 桐生市に[[勢多郡]][[新里村 (群馬県)|新里村]]、[[黒保根村]]が編入される。人口は約13万2,000人。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]] 利根郡[[月夜野町]]、[[水上町]]、[[新治村 (群馬県)|新治村]]が新設合併して[[みなかみ町]]誕生。人口は約2万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]（[[平成18年]]）&lt;br /&gt;
**1月1日 藤岡市に多野郡[[鬼石町]]が編入される。人口は約7万人。&lt;br /&gt;
**[[1月23日]] 高崎市に群馬郡[[群馬町]]、[[箕郷町]]、[[倉渕村]]、多野郡[[新町]]が編入される。人口は約32万2000人。&lt;br /&gt;
**[[2月20日]] 渋川市、勢多郡[[北橘村]]、[[赤城村]]、北群馬郡[[子持村]]、[[小野上村]]、[[伊香保町]]が新設合併し、新[[渋川市]]誕生。人口は約8万7000人。&lt;br /&gt;
**[[3月18日]] 安中市、[[碓氷郡]][[松井田町]]が新設合併し、新[[安中市]]誕生。人口は約6万5000人。これにより、碓氷郡が消滅。&lt;br /&gt;
**[[3月27日]]、富岡市、甘楽郡[[妙義町]]が新設合併し、新[[富岡市]]誕生。人口は約5万5000人。&lt;br /&gt;
**勢多郡[[東村 (群馬県勢多郡)|東村]]、山田郡[[大間々町]]、新田郡[[笠懸町]]が新設合併し、[[みどり市]]が群馬県12番目の市として誕生。人口は約5万2000人。これにより、山田郡と新田郡が消滅。&lt;br /&gt;
**吾妻郡[[東村 (群馬県吾妻郡)|東村]]、[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]が新設合併し、[[東吾妻町]]誕生。人口は約1万7000人。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]]高崎市に[[群馬郡]][[榛名町]]が編入。人口は約34万1000人。これにより[[前橋市]]を抜き、県内最大の都市となる。&lt;br /&gt;
※各市町村の人口は合併発足当時のもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自宅トイレで出産、赤ちゃん遺棄。28歳女を逮捕 ====&lt;br /&gt;
群馬県[[太田市]]の住宅で、28歳の女が[[くみ取り式トイレ]]で出産した赤ちゃんの遺体を捨てたとして、死体遺棄の疑いで逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アルバイト]]の村岡沙織は2014年3月上旬ごろ、太田市の自宅のくみ取り式トイレで出産した男の赤ちゃんを捨てた。4月2日、トイレのくみ取り業者が遺体を発見し、同居する村岡の母親（57）が通報した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村岡は母親と弟(15)、長男(9)の4人暮らしで、家族は出産に気付かなかった。取り調べに対し、村岡は「間違いありません」と容疑を認めている。警察は、赤ちゃんの遺体を司法解剖して死因を特定するとともに、動機などについて詳しく調べる方針。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人口 ==&lt;br /&gt;
===年齢構成===&lt;br /&gt;
{{群馬県/5歳階級別人口}}&lt;br /&gt;
{{人口統計|code=10000|name=群馬県}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※人口が10万人以上の市は[[前橋市]]（約32.5万人）、[[高崎市]]（約34.1万人）、[[太田市]]（約21.8万人）、[[伊勢崎市]]（約20.9万人）、[[桐生市]]（約13.2万人）の5市。江戸時代に小藩が分立していた為、他県のような大きな人口集積地域はみられない。特に太田市や伊勢崎市は周辺農地の転用住宅地が散在し、人口規模に見合ったような中心市街地がないのが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[平成の大合併]]により、前橋市と高崎市が30万都市となり、伊勢崎市と太田市は20万都市となった。桐生市は10万人台にとどまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===群馬県12市===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
!市名||読み|| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |人口||[[市制|市制施行]]||[[特例市|特]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[前橋市]]||まえばし||32.4万人||{{bar80|g}}{{bar6|g}}{{bar10|b}}||[[1892年|明治25年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高崎市]]||たかさき||34.5万人||{{bar70|g}}{{bar2|g}}{{bar30|b}}{{bar3|b}}||[[1900年|明治33年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[桐生市]]||きりゅう||13.0万人||{{bar30|g}}{{bar6|g}}{{bar3|b}}||[[1921年|大正10年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[伊勢崎市]]||いせさき||20.9万人||{{bar30|g}}{{bar6|g}}{{bar20|b}}{{bar7|b}}||[[1940年|昭和15年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[太田市]]||おおた||21.8万人||{{bar40|g}}{{bar5|g}}{{bar20|b}}{{bar1|b}}||[[1948年|昭和23年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[沼田市]]||ぬまた||5.5万人||{{bar10|g}}{{bar7|b}}||[[1954年|昭和29年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[館林市]]||たてばやし||8.1万人||{{bar20|g}}{{bar4|g}}||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[渋川市]]||しぶかわ||8.8万人||{{bar10|g}}{{bar6|g}}{{bar10|b}}{{bar6|b}}||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[藤岡市]]||ふじおか||7.1万人||{{bar10|g}}{{bar3|g}}{{bar8|b}}|||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[富岡市]]||とみおか||5.4万人||{{bar10|g}}{{bar6|b}}|||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[安中市]]||あんなか||6.5万人||{{bar10|g}}{{bar9|b}}||[[1958年|昭和33年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[みどり市]]||みどり||5.3万人||{{bar10|b}}{{bar5|b}}||[[2006年|平成18年]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※みどり市を除いて以前からあった市で合併・編入を行わなかったのは館林市のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==行政==&lt;br /&gt;
===歴代知事（公選）===&lt;br /&gt;
*初代　[[北野重雄]]（[[1947年]][[4月5日]]～[[1948年]][[6月25日]]、1期）&lt;br /&gt;
*2代　[[伊能芳雄]]（[[1948年]][[8月10日]]～[[1952年]][[7月4日]]、1期）&lt;br /&gt;
*3代　北野重雄（[[1952年]][[8月2日]]～[[1956年]][[8月1日]]、1期）&lt;br /&gt;
*4代　[[竹腰俊蔵]]（[[1956年]][[8月2日]]～[[1960年]][[8月1日]]、1期）&lt;br /&gt;
*5代　[[神田坤六]]（[[1960年]][[8月2日]]～[[1976年]][[8月1日]]、4期）&lt;br /&gt;
*6代　[[清水一郎 (政治家)|清水一郎]]（[[1976年]][[8月2日]]～[[1991年]][[6月12日]]、4期）&lt;br /&gt;
*7代　[[小寺弘之]]（[[1991年]][[7月28日]]～、4期目）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==地域==&lt;br /&gt;
平成17年度に、県庁は県内を5つの地域に区分してそれぞれ県民局を設置した（[http://www.pref.gunma.jp/a/01/sosiki/kyoku.htm 地図等]）。&lt;br /&gt;
*中部県民局（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*西部県民局（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*東部県民局（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*利根沼田県民局（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
*吾妻県民局（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[人口]]は[[県庁所在地]]の[[前橋市]]が約32万人、隣接する[[高崎市]]が約34万人であり、実質的に双子都市となっているが、行政面では別々の地域とされることがほとんどである。[[岡山県]]の[[岡山市]]と[[倉敷市]]、[[埼玉県]]の旧[[浦和市]]と旧[[大宮市]]（現[[さいたま市]]）の関係に似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成17年度以前は、県内を4つの地域に区分するのが一般的に受け入れられてきた。以下、その地区ごとに県下12[[市]]8[[郡]]16[[町]]10[[村]]を記載する。尚、地域名は正式呼称ではない。「町」の読み方は全て「まち」。「村」の読み方は全て「むら」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※（）内は合併前の市町村&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[中毛|中毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は前橋市と伊勢崎市。人口71&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;3673&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中毛第一（前橋・渋川）====&lt;br /&gt;
*人口46&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7068&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[前橋市]]（[[県庁所在地]]、[[特例市]]）（[[大胡町]]、[[粕川村]]、[[宮城村]]）&lt;br /&gt;
*[[勢多郡]]&lt;br /&gt;
**[[富士見村]]&lt;br /&gt;
*[[渋川市]] （旧渋川市、[[伊香保町]]、[[赤城村]]、[[子持村]]、[[赤城村]]、[[北橘村]]）&lt;br /&gt;
*[[北群馬郡]]&lt;br /&gt;
**[[榛東村]]&lt;br /&gt;
**[[吉岡町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中毛第二（伊勢崎）====&lt;br /&gt;
*人口24&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;6605&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[伊勢崎市]]（旧伊勢崎市、[[境町 (群馬県)|境町]]、[[赤堀町]]、[[東村 (群馬県佐波郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
*[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]]&lt;br /&gt;
**[[玉村町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[西毛|西毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は高崎市と富岡市。人口は59&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5091&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====西毛第一（高崎）====&lt;br /&gt;
人口41&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;0805&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[高崎市]]（[[特例市]]） （[[群馬町]]、[[新町]]、[[箕郷町]]、[[倉渕村]]、[[榛名町]]）&lt;br /&gt;
*[[安中市]] （旧安中市、[[松井田町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====西毛第二（藤岡・富岡）====&lt;br /&gt;
*人口18&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;4286&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[藤岡市]]（[[鬼石町]]）&lt;br /&gt;
*[[富岡市]]（旧富岡市、[[妙義町]]）&lt;br /&gt;
*[[多野郡]]&lt;br /&gt;
**[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]&lt;br /&gt;
**[[上野村 (群馬県)|上野村]]&lt;br /&gt;
**[[神流町]]（[[万場町]]、[[中里村 (群馬県)|中里村]]）&lt;br /&gt;
*[[甘楽郡]]&lt;br /&gt;
**[[下仁田町]]&lt;br /&gt;
**[[南牧村 (群馬県)|南牧村]]&lt;br /&gt;
**[[甘楽町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[北毛|北毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は沼田市と中之条町。人口は16&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;3944&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====北毛第一（吾妻）====&lt;br /&gt;
吾妻郡が属する。人口6&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;6132&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[吾妻郡]]&lt;br /&gt;
**[[中之条町]]&lt;br /&gt;
**[[長野原町]]&lt;br /&gt;
**[[嬬恋村]]&lt;br /&gt;
**[[草津町]]&lt;br /&gt;
**[[六合村]]&lt;br /&gt;
**[[高山村 (群馬県)|高山村]]&lt;br /&gt;
**[[東吾妻町]]（[[吾妻町]]、[[東村 (群馬県吾妻郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====北毛第二（沼田====&lt;br /&gt;
*人口9&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7812&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[沼田市]]（[[白沢村 (群馬県)|白沢村]]、[[利根村]]）&lt;br /&gt;
*[[利根郡]]&lt;br /&gt;
**[[片品村]]&lt;br /&gt;
**[[川場村]]&lt;br /&gt;
**[[昭和村 (群馬県)|昭和村]]&lt;br /&gt;
**[[みなかみ町]]（[[水上町]]、[[月夜野町]]、[[新治村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[東毛|東毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は桐生市・太田市・館林市。人口は59&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5007&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====東毛第一（桐生）====&lt;br /&gt;
*人口18&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5759&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[桐生市]] （[[新里村 (群馬県)|新里村]]、[[黒保根村]]）&lt;br /&gt;
*[[みどり市]]（[[笠懸町]]、[[大間々町]]、[[東村 (群馬県勢多郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====東毛第二（太田・館林）====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!---*太田地区と館林地区は群馬県内では同地区とされている---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*人口40&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;9248&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[太田市]] （旧太田市、[[新田町]]、[[尾島町]]、[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
*[[館林市]] &lt;br /&gt;
*[[邑楽郡]]&lt;br /&gt;
**[[板倉町 (群馬県)|板倉町]]&lt;br /&gt;
**[[明和町 (群馬県)|明和町]]&lt;br /&gt;
**[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]&lt;br /&gt;
**[[大泉町]]&lt;br /&gt;
**[[邑楽町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旧5市 ===&lt;br /&gt;
*昭和の大合併以前より[[市制|市制施行]]していた前橋市、高崎市、桐生市、伊勢崎市、太田市の総称。いずれも平野部に位置する都市である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*人口は高崎市の34.5万人を筆頭に、前橋市32.5万人、太田市21.8万人、伊勢崎市20.9万人、桐生市13.2万人と続く。前橋市と高崎市は[[特例市]]に指定されている。&lt;br /&gt;
（※伊勢崎市と太田市も[[2007年]][[4月1日]]に特例市への移行が予定されている。）&lt;br /&gt;
*[[上毛かるた]]の役札「五市札」（おかめきけ）になっており、団体戦の場合、「五市札」を揃えると20点の点数加算がされる。&lt;br /&gt;
**「お」 - 太田市  - 「太田金山子育て呑龍」&lt;br /&gt;
**「か」 - 高崎市  - 「関東と信越つなぐ高崎市」&lt;br /&gt;
**「め」 - 伊勢崎市  - 「銘仙織り出す伊勢崎市」&lt;br /&gt;
**「き」 - 桐生市  - 「桐生は日本の機どころ」&lt;br /&gt;
**「け」 - 前橋市  - 「県都前橋生糸の市」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[全日本実業団対抗駅伝大会]]では、中継所のある上記5市のほか、佐波郡玉村町、みどり市を通過する。&lt;br /&gt;
**前橋市（群馬県庁） &lt;br /&gt;
**高崎市（高崎中継所） &lt;br /&gt;
**佐波郡玉村町 &lt;br /&gt;
**伊勢崎市（伊勢崎中継所、赤堀中継所） &lt;br /&gt;
**太田市（尾島中継所、太田中継所） &lt;br /&gt;
**桐生市（桐生中継所） &lt;br /&gt;
**みどり市（旧[[笠懸町|笠懸地区]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新5市 ===&lt;br /&gt;
*1954年（昭和29年）4月1日 昭和の大合併により一斉に市制施行した沼田市、館林市、渋川市、藤岡市、富岡市の総称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===廃止した町村===&lt;br /&gt;
''[[群馬県の廃止市町村一覧]]を参照のこと''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 県内の気象注意報・警報の細分区域 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;20px&amp;quot;&amp;gt;一次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;90px&amp;quot;&amp;gt;二次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;所属市&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th&amp;gt;所属町村&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;北部&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;水上北毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市（白沢町・利根町を除く）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;利根郡（片品村・川場村・みなかみ町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;草津北毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;吾妻郡（中之条町・長野原町・嬬恋村・草津町・六合村・高山村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;12&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;南部&amp;lt;/td&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;赤城榛名&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市（白沢町・利根町）&amp;lt;BR&amp;gt;渋川市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市（黒保根町）&amp;lt;BR&amp;gt;高崎市（箕郷町・倉渕町・榛名町）&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（東村）&amp;lt;BR&amp;gt;北群馬郡（榛東村・吉岡町）&amp;lt;BR&amp;gt;吾妻郡（東村・吾妻町）&amp;lt;BR&amp;gt;利根郡（昭和村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋東毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市（黒保根町を除く）&amp;lt;BR&amp;gt;伊勢崎市&amp;lt;BR&amp;gt;太田市&amp;lt;BR&amp;gt;館林市&amp;lt;BR&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（富士見村）&amp;lt;BR&amp;gt;佐波郡（玉村町）&amp;lt;BR&amp;gt;新田郡（笠懸町）&amp;lt;BR&amp;gt;山田郡（大間々町）&amp;lt;BR&amp;gt;邑楽郡（板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎西毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎市（箕郷町・倉渕町を除く）&amp;lt;BR&amp;gt;藤岡市&amp;lt;BR&amp;gt;富岡市&amp;lt;BR&amp;gt;安中市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;多野郡（吉井町・神流町・上野村）&amp;lt;BR&amp;gt;甘楽郡（妙義町・下仁田町・南牧村・甘楽町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年3月1日13時から ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;20px&amp;quot;&amp;gt;一次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;90px&amp;quot;&amp;gt;二次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;所属市&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th&amp;gt;所属町村&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;北部&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;利根・&amp;lt;br&amp;gt;沼田地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;利根郡（片品村・川場村・昭和村・みなかみ町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;吾妻地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;吾妻郡（中之条町・東吾妻町・長野原町・嬬恋村・草津町・六合村・高山村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;12&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;南部&amp;lt;/td&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋・&amp;lt;br&amp;gt;桐生地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市&amp;lt;BR&amp;gt;渋川市&amp;lt;BR&amp;gt;みどり市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（富士見村）&amp;lt;BR&amp;gt;北群馬郡（榛東村・吉岡町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;伊勢崎・&amp;lt;br&amp;gt;太田地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;伊勢崎市&amp;lt;BR&amp;gt;太田市&amp;lt;BR&amp;gt;館林市&amp;lt;BR&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;佐波郡（玉村町）&amp;lt;BR&amp;gt;邑楽郡（板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎・&amp;lt;br&amp;gt;藤岡地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎市&amp;lt;BR&amp;gt;藤岡市&amp;lt;BR&amp;gt;富岡市&amp;lt;BR&amp;gt;安中市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;多野郡（吉井町・上野村・神流町）&amp;lt;BR&amp;gt;甘楽郡（下仁田町・南牧村・甘楽町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主な交通網==&lt;br /&gt;
===県内を走る高速道路===&lt;br /&gt;
*[[東北自動車道]]（[[館林インターチェンジ|館林IC]]のみ）&lt;br /&gt;
*[[関越自動車道]]（[[藤岡ジャンクション|藤岡JCT]]-[[谷川岳パーキングエリア|谷川岳PA]]）&lt;br /&gt;
*[[上信越自動車道]]（藤岡JCT-[[碓氷軽井沢インターチェンジ|碓氷軽井沢IC]]）&lt;br /&gt;
*[[北関東自動車道]]（[[高崎ジャンクション|高崎JCT]]-[[伊勢崎インターチェンジ|伊勢崎IC]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内を走る国道===&lt;br /&gt;
*[[国道17号]]（[[高崎市]]-[[利根郡]][[みなかみ町]]）　（中山道、三国街道・高渋バイパス）&lt;br /&gt;
*[[国道18号]]（高崎市-[[安中市]]）　（中山道・豊岡バイパス） &lt;br /&gt;
*[[国道50号]]（[[前橋市]]-[[太田市]]）（前橋水戸線）&lt;br /&gt;
*[[国道120号]]（[[沼田市]]-利根郡[[片品村]]）（日光沼田線）&lt;br /&gt;
*[[国道122号]]（[[みどり市]]-[[邑楽郡]][[明和町 (群馬県)|明和町]]）　（日光東京線）（銅山街道）&lt;br /&gt;
*[[国道144号]]（[[吾妻郡]][[長野原町]]-吾妻郡[[嬬恋村]]）（長野原上田線）&lt;br /&gt;
*[[国道145号]]（吾妻郡長野原町-[[沼田市]]）（長野原沼田線）&lt;br /&gt;
*[[国道146号]]（吾妻郡長野原町）（長野原軽井沢線）&lt;br /&gt;
*[[国道254号]]（[[藤岡市]]-[[甘楽郡]][[下仁田町]]）（東京小諸線）（信州街道）&lt;br /&gt;
*[[国道291号]]（利根郡みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[国道292号]]（吾妻郡長野原町）&lt;br /&gt;
*[[国道353号]]（[[桐生市]]-吾妻郡[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
*[[国道354号]]（高崎市-[[邑楽郡]][[板倉町 (群馬県)|板倉町]]）（日光例幣使街道、古河街道・駒形線）&lt;br /&gt;
*[[国道405号]]（吾妻郡長野原町-吾妻郡[[六合村]]）&lt;br /&gt;
*[[国道406号]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[国道407号]]（太田市）（日光街道）&lt;br /&gt;
*[[国道462号]]（[[伊勢崎市]]-[[多野郡]][[上野村 (群馬県)|上野村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の県道 ===&lt;br /&gt;
*[[群馬県の県道一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の鉄道路線===&lt;br /&gt;
*[[東日本旅客鉄道]]&lt;br /&gt;
**[[上越新幹線]]（…高崎駅～上毛高原駅…）&lt;br /&gt;
**[[長野新幹線]]（…高崎駅～安中榛名駅…）&lt;br /&gt;
**[[高崎線]]（高崎駅～新町駅…）&lt;br /&gt;
**[[信越本線]]（高崎駅～横川駅）&lt;br /&gt;
**[[上越線]]（高崎駅～土合駅…）&lt;br /&gt;
**[[吾妻線]]（渋川駅～大前駅）&lt;br /&gt;
**[[両毛線]]（新前橋駅～桐生駅…）&lt;br /&gt;
**[[八高線]]（倉賀野駅～群馬藤岡駅…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[上信電鉄]]&lt;br /&gt;
**[[上信電鉄上信線|上信線]]（高崎駅～下仁田駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[上毛電気鉄道]]&lt;br /&gt;
**[[上毛電気鉄道上毛線|上毛線]]（中央前橋駅～西桐生駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[東武鉄道]] &lt;br /&gt;
**[[東武伊勢崎線|伊勢崎線]]（…川俣駅～多々良駅…韮川駅～伊勢崎駅）&lt;br /&gt;
**[[東武日光線|日光線]]（板倉東洋大前駅のみ）&lt;br /&gt;
**[[東武桐生線|桐生線]]（太田駅～赤城駅）&lt;br /&gt;
**[[東武佐野線|佐野線]]（館林駅～渡瀬駅…）&lt;br /&gt;
**[[東武小泉線|小泉線]]（太田駅～東小泉駅、館林駅～西小泉駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[わたらせ渓谷鐵道]]&lt;br /&gt;
**[[わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線|わたらせ渓谷線]]（桐生駅～沢入駅…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の空港===&lt;br /&gt;
*[[群馬ヘリポート]]（前橋市）&lt;br /&gt;
**[[雄飛航空]]（[http://www.heli-express.com/ 成田ヘリ・エクスプレス]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[高崎ヘリポート]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[大西飛行場]]（館林市・邑楽町）〔民間・廃止〕&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内を走る[[自転車道|サイクリングロード]](CR)===&lt;br /&gt;
*[[群馬県道401号高崎伊勢崎自転車道線|高崎伊勢崎自転車道線]] 42.5km 高崎市浜尻町～伊勢崎市若葉町&lt;br /&gt;
*[[群馬県道402号桐生足利藤岡自転車道線|桐生足利藤岡自転車道線]] 38.4km 桐生市錦町～栃木県藤岡町&lt;br /&gt;
*[[群馬県道403号玉村渋川自転車道線|玉村渋川自転車道線]] 35.0km 玉村町五料～渋川市金井&lt;br /&gt;
*[[桃ノ木川サイクリングロード]] 13.5km 前橋市下小出町～前橋市駒形町&lt;br /&gt;
*[[広瀬川サイクリングロード]] 4.4km 伊勢崎市宮子町～伊勢崎市若葉町&lt;br /&gt;
*[[井野川（ホタルの里）サイクリングロード]] 5.9km 高崎市浜尻町～高崎市保渡田町&lt;br /&gt;
*[[烏川・榛名白川サイクリングロード]] 4.2km 高崎市上並榎町～高崎市沖町&lt;br /&gt;
*[[早瀬川サイクリングロード]] 3.8km 高崎市大八木町～高崎市楽間町&lt;br /&gt;
*[[烏川・碓氷川サイクリングロード]] 2.6km 高崎市聖石町～高崎市乗附町&lt;br /&gt;
*[[粕川サイクリングロード]] 3.3km 伊勢崎市華蔵寺町～伊勢崎市下植木町&lt;br /&gt;
*[[蛇川（石田川）サイクリングロード]] 12.1km 太田市古戸町～太田市寺井町&lt;br /&gt;
*[[薄根川サイクリングロード]] 3.5km 沼田市柳町～沼田市薄根町&lt;br /&gt;
*[[烏川・神流川サイクリングロード]] 7.1km 高崎市新町戸崎～藤岡市根岸&lt;br /&gt;
*[[鮎川サイクリングロード]] 4.2km 藤岡市上大塚～藤岡市中&lt;br /&gt;
*[[高田川サイクリングロード]] 11.5km 富岡市黒川～富岡市妙義町菅原&lt;br /&gt;
*[[碓氷川サイクリングロード]] 9.8km 安中市板鼻～安中市中後閑&lt;br /&gt;
*[[胡桃沢川サイクリングロード]] 4.0km 中之条町中之条～中之条町五反田&lt;br /&gt;
*[[草津サイクリングロード]] 2.2km 草津町草津&lt;br /&gt;
*[[早川サイクリングロード]] 12.0km 太田市阿久津町～伊勢崎市境上渕名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県と関係の深い企業==&lt;br /&gt;
===金融===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[群馬銀行]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[東和銀行]]（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[足利銀行]]（[[両毛|両毛地区]]） - 繊維業とともに発展&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===製造===&lt;br /&gt;
* [[サンヨー食品]] - 「サッポロ一番」（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[日本ビクター]]前橋工場（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[プラス (企業)|プラス]]前橋工場（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[新進|しんしん]]-漬物会社最大手（尚工場すべて、前橋市にある)（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[麒麟麦酒|キリンビール]]医薬工場（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
* [[沖電気]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[太陽誘電]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[第一屋製パン]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[大塚製薬]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[ハーゲンダッツ]]群馬工場 - 世界に４カ所しかないハーゲンダッツのアイスクリーム工場の一つで、国内唯一。タカナシ乳業と合弁で製造。　（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[正田醤油]]（[[館林市]]）&lt;br /&gt;
* [[富士重工業]]群馬製作所（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
* [[三洋電機]]東京製作所（[[大泉町]]）&lt;br /&gt;
* [[三菱電機]]群馬製作所（太田市）&lt;br /&gt;
* [[カルピス]]群馬工場（館林市）&lt;br /&gt;
* [[まるか食品]] - 「ぺヤング」ブランドで知られるインスタント食品製造（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
* [[マンナンライフ]] - 蒟蒻製品製造（[[富岡市]]）(こんにゃくゼリートップシェア)&lt;br /&gt;
* [[サッポロビール]]群馬工場（太田市）&lt;br /&gt;
* [[マニハ食品]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[サントリー]]利根川ビール工場（[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]）&lt;br /&gt;
* [[マックス]]玉村工場（[[玉村町]]）、藤岡工場（[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小売・サービス===&lt;br /&gt;
* [[フレッセイ]]-スーパーマーケット（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[メモリード]]本社・冠婚葬祭大手（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[ビックカメラ]] - 高崎市が発祥地&lt;br /&gt;
* [[セキチュー]] - ホームセンター（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[とりせん]] - スーパーマーケット（館林市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにも[[三国コカ・コーラ]]群馬工場・[[麒麟麦酒|キリンビール]]高崎工場・[[日本たばこ産業]]高崎工場（いずれも高崎市）があったが、事業再編[[リストラクチャリング]]により撤退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県に本社を持つ企業==&lt;br /&gt;
* [[ヤマダ電機]] - 家電製品大手量販店 ([[前橋市]]｜2008年3月高崎市に本社移転予定)&lt;br /&gt;
* [[ベイシア]] - スーパーマーケット ([[前橋市]])&lt;br /&gt;
* [[セーブオン]] - コンビニエンスストア（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[カインズホーム]] - ホームセンター ([[高崎市]])&lt;br /&gt;
* [[平和 (パチンコ)|平和]] - パチンコ機械製造 ([[桐生市]])&lt;br /&gt;
* [[三共 (パチンコ)|三共]] - パチンコ機械製造 (桐生市)&lt;br /&gt;
* [[ソフィア (パチンコ)|ソフィア]] - パチンコ機械製造 (桐生市)&lt;br /&gt;
* [[まるか食品]]（ペヤング） - 即席麺製造 (伊勢崎市)&lt;br /&gt;
* [[JA高崎ハム|高崎ハム]]・[[JAグループ]]（JA高崎ハムと言う事もある）&lt;br /&gt;
* [[カネコ種苗]]&lt;br /&gt;
* [[村岡食品]]：梅しばの&lt;br /&gt;
* [[星野金属工業]]/[[ソルダム]] - PCパーツ・ケース製造大手（太田市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにも[[サンヨー食品]]・[[新進]]（いずれも[[東京都]][[千代田区]]）は、実質的な本社事務機能を前橋市内に置いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==県内の主な大型商業施設==&lt;br /&gt;
*[[イオン太田ショッピングセンター]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*[[イオン高崎ショッピングセンター]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[ジャスコ]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[イトーヨーカドー]]（伊勢崎市、[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
*[[カインズホーム]]伊勢崎店（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[サティ (チェーンストア)|サティ]]（前橋市、高崎市、[[渋川市]]）&lt;br /&gt;
*[[ジョイフル本田]]新田店（太田市）&lt;br /&gt;
*[[スズラン (百貨店)|スズラン]]（高崎市、*[[沼田市]]）*は、ギフトショップ。&lt;br /&gt;
*[[西友]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[西友|西友楽市]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[高島屋|高崎高島屋]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[長崎屋]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[ビブレ]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[ベイシア]]伊勢崎西部モール（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*高崎[[駅ビル]][[モントレー (高崎市)|モントレー]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[マーケットシティ桐生]]（桐生市）&lt;br /&gt;
**[[ヤオコー]]桐生相生店（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[ユニー|ジョイマートユニー]]（藤岡市）&lt;br /&gt;
*[[アピタ]]（前橋市、高崎市、伊勢崎市、[[みどり市]]、[[館林市]]）&lt;br /&gt;
*[[キンカ堂]]（館林市、[[富岡市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県の名産品・名物料理==&lt;br /&gt;
群馬県は[[二毛作]]による[[小麦]]の栽培が発達していたため、うどん、焼きまんじゅうなど、[[小麦粉]]を使った名物料理が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[だるま]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[桐生織]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[生糸]]・[[絹]]製品（県内各所）&lt;br /&gt;
*近代[[こけし]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[下仁田ねぎ]]（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
*[[蒟蒻]]（下仁田町など）&lt;br /&gt;
*[[スイカ]]（[[太田市]]）（旧[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
*[[ナガイモ|ヤマトイモ]]（[[太田市]]）（旧[[尾島町]]）&lt;br /&gt;
*[[うどん]]（[[桐生市]]、[[館林市]]、[[渋川市]]（旧[[伊香保町]]）など） - 群馬県のうどん消費量は、香川県に次ぐ&lt;br /&gt;
*[[焼きまんじゅう]]（県内各所）&lt;br /&gt;
*[[カツ丼|ソースカツ丼]]（[[前橋市]]ほか）&lt;br /&gt;
*[[おっきりこみ]]（県内各所）&lt;br /&gt;
*[[きゅうり]]（[[板倉町 (群馬県)|板倉町]]）&lt;br /&gt;
*[[キャベツ]]（[[嬬恋村]]）&lt;br /&gt;
*[[JA高崎ハム]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[花パン]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[お子様洋食]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==県内の温泉地==&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| valign=top|&lt;br /&gt;
* [[草津温泉]]（[[草津町]]）&lt;br /&gt;
* [[伊香保温泉]]（[[渋川市]]）（旧[[伊香保町]]）&lt;br /&gt;
* [[水上温泉郷|水上温泉]]（[[みなかみ町]]）（旧[[水上町]]）&lt;br /&gt;
* [[老神温泉]]（[[沼田市]]）（旧[[利根村]]）&lt;br /&gt;
* [[四万温泉]]（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
* [[磯部温泉]]（[[安中市]]）&lt;br /&gt;
* [[藪塚温泉]]（[[太田市]]）（旧[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
* [[万座温泉]]（[[嬬恋村]]）&lt;br /&gt;
* [[鹿沢温泉]]（嬬恋村）&lt;br /&gt;
* [[花敷温泉]]（[[六合村]]）&lt;br /&gt;
* [[尻焼温泉]]（六合村）&lt;br /&gt;
* [[沢渡温泉 (群馬県)|沢渡温泉]]（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
| valign=top|&lt;br /&gt;
* [[猿ヶ京温泉]]（みなかみ町）（旧[[新治村 (群馬県)|新治村]]）&lt;br /&gt;
* [[川原湯温泉]]（[[長野原町]]）&lt;br /&gt;
* [[川中温泉]]（[[東吾妻町]]）（旧[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]）&lt;br /&gt;
* [[吉井温泉 (群馬県)|吉井温泉]]（[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]）&lt;br /&gt;
* [[霧積温泉]]（安中市）（旧[[松井田町]]）&lt;br /&gt;
* 妙義温泉（[[富岡市]]）（旧[[妙義町]]）&lt;br /&gt;
* 下仁田温泉（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
* [[敷島温泉]]（渋川市）（旧[[赤城村]]）&lt;br /&gt;
* 赤城温泉（[[前橋市]]）（旧[[宮城村]]）&lt;br /&gt;
* 忠治温泉（前橋市）（旧宮城村）&lt;br /&gt;
* [[五色温泉 (群馬県)|五色温泉]]（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
* 梨木温泉（[[桐生市]]）（旧[[黒保根村]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==マスメディア==&lt;br /&gt;
===新聞社===&lt;br /&gt;
*[[上毛新聞]]&lt;br /&gt;
*[[群馬経済新聞]]&lt;br /&gt;
*[[桐生タイムス]]&lt;br /&gt;
===テレビ局===&lt;br /&gt;
放送区域は[[広域放送|関東広域圏]]に属する。&lt;br /&gt;
*[[群馬テレビ]](GTV)（[[独立UHF放送局]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ラジオ局===&lt;br /&gt;
==== FMラジオ局(県域局) ====&lt;br /&gt;
**[[NHK前橋放送局]]　（81.6MHz）&lt;br /&gt;
**[[エフエム群馬]]（[[JAPAN FM NETWORK|JFN]]系列）（86.3MHz）&lt;br /&gt;
**[[放送大学学園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[コミュニティFM]] ====&lt;br /&gt;
**[[ラジオ高崎]]（[[高崎市]]）（76.2MHz）&lt;br /&gt;
**[[おおたコミュニティ放送|エフエム太郎]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
**[[沼田エフエム放送]] (FM OZE)（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
**[[エフエム玉村]] （[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]][[玉村町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ケーブルテレビ===&lt;br /&gt;
*[[:Category:群馬県のケーブルテレビ局|群馬県のケーブルテレビ局]]（参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
*[[群馬県の歌]]&lt;br /&gt;
*[[上毛かるた]]&lt;br /&gt;
*[[スキー場]]&lt;br /&gt;
*[[全日本実業団対抗駅伝大会|全日本実業団駅伝]]（ニューイヤー駅伝）&lt;br /&gt;
*[[ザスパ草津]]（2005年[[日本プロサッカーリーグ|J2リーグ]]に参入し、[[草津町]]と[[前橋市]]を中心とした全県をホームタウンに活動する）&lt;br /&gt;
*[[アルテ高崎]]（[[日本フットボールリーグ|JFL]]のチーム。[[高崎市]]を本拠地としている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 有形文化財建造物 ==&lt;br /&gt;
;重要伝統的建造物群保存地区&lt;br /&gt;
*[[赤岩]] （六合村）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事 ==&lt;br /&gt;
*[[群馬サファリパーク]] （富岡市）&lt;br /&gt;
*[[草津温泉]]（草津町）&lt;br /&gt;
*[[高崎観音|高崎白衣大観音]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[群馬の森]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[ぐんまフラワーパーク]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[赤城高原牧場クローネンベルク]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[コニファーいわびつ]]（吾妻町） &lt;br /&gt;
*[[大光院]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[世良田東照宮]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[県立つつじヶ岡公園]]（館林市）&lt;br /&gt;
*[[水上温泉]]（みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[敷島公園]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[赤城山]]（前橋市、富士見村、渋川市、昭和村、沼田市、桐生市）&lt;br /&gt;
*[[華蔵寺公園]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[桐生が岡公園]]（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[三日月村]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[ロックハート城]]（高山村）&lt;br /&gt;
*[[向井千秋こども博物館]]（館林市）&lt;br /&gt;
*[[星野富弘|富弘美術館]] （[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[片岡鶴太郎|片岡鶴太郎美術館]] (草津町）&lt;br /&gt;
*[[大川美術館]]（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[群馬サイクルスポーツセンター]]（みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[高山彦九郎記念館]]（太田市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===関連項目===&lt;br /&gt;
*[[群馬県指定文化財一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==文化==&lt;br /&gt;
* [[群馬弁]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 群馬のアイドルユニット「湯けむり☆美少女」自分らで言うだけあってレベルすごい ===&lt;br /&gt;
群馬をPRしようと結成されたアイドルグループ「湯けむり☆美少女」が、[[2012年]][[12月26日]]に東京である「ご当地アイドルNo.1決定戦」出場をかけ、着うたダウンロードや動画再生を呼びかけている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンバーは「ゆるキャラグランプリ３位のぐんまちゃんに負けないよう頑張る」と意気込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:湯けむり☆美少女.jpg|400px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[公営競技]] ==&lt;br /&gt;
*[[前橋競輪場]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[桐生競艇場]]（[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[伊勢崎オートレース場]]（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出身有名人==&lt;br /&gt;
*[[氷室京介]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[布袋寅泰]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[松井恒松]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[中山秀征]]（[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
*[[竹内海南江]]&lt;br /&gt;
*[[岡部幸雄]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*[[井森美幸]]（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
*[[篠原涼子]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[斎藤佑樹]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[渡辺久信]]（元[[西武ライオンズ]]投手、現：[[インボイス]]二軍監督）（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[糸井重里]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[小渕恵三]]（故人、元・[[内閣総理大臣]]、[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
*[[中曽根康弘]]（元・内閣総理大臣、高崎市）&lt;br /&gt;
*[[星野富弘]]（[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[荻原健司]]・[[荻原次晴]]（[[草津町]]）&lt;br /&gt;
*[[中島知久平]]（故人、[[富士重工業]]設立者、太田市）&lt;br /&gt;
*[[中島源太郎]]（故人、元・[[文部大臣]]、太田市）&lt;br /&gt;
*[[向井千秋]]（[[館林市]]）&lt;br /&gt;
*[[藤井猛]]（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
*[[Mikomaid （2）|Mikomaid]] [[富岡市]](出身地は[[富岡市富岡]])&lt;br /&gt;
[[ファイル:09085868493.jpg|right|50px|thumb|Mikomaid]]&lt;br /&gt;
*[[利用者:大野晋吾|大野晋吾]]（[[富岡市]]出身、[[Mikomaid （2）|Mikomaid]] ネットに粘着する'''史上最悪の[[ウィキペディアン]]'''）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 群馬県を舞台にした作品 ==&lt;br /&gt;
*[[ここに泉あり]]（映画/今井正）&lt;br /&gt;
*[[木枯し紋次郎]]（テレビドラマ）&lt;br /&gt;
*[[名月赤城山]]（演歌/東海林太郎）&lt;br /&gt;
*[[国定忠治]]（浪曲）&lt;br /&gt;
*[[頭文字D]]（[[漫画]]／[[しげの秀一]]）&lt;br /&gt;
*[[眠る男]]（[[映画]]／[[小栗康平]]）&lt;br /&gt;
*[[クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険]]（アニメ[[映画]]／[[本郷みつる]]）&lt;br /&gt;
*[[ファイト (朝ドラ)|ファイト]]（[[NHK朝の連続テレビ小説]]）&lt;br /&gt;
*[[月とキャベツ]]（[[映画]]／[[篠原哲雄]]）&lt;br /&gt;
*[[半落ち]]（映画/小佐々清）&lt;br /&gt;
*[[人間の証明]]（映画，テレビドラマ）&lt;br /&gt;
*刑事物語５　やまびこの詩（1987年）（映画/[[武田鉄矢]]）&lt;br /&gt;
*[[ハチミツとクローバー]]（漫画，映画／[[羽海野チカ]]／[[安中市]]が主人公の竹本祐太の出身地）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 群馬県内で撮影された映画・テレビ ==&lt;br /&gt;
*[[スケバン刑事]]コードネーム＝麻宮サキ（映画/主演：[[松浦亜弥]]　監督：[[深作健太]]　ロケ地：[[イオン太田ショッピングセンター]]（劇中の一部で使用））&lt;br /&gt;
*[[タッチ (漫画)|タッチ]]（映画/主演：[[長澤まさみ]]　監督：[[犬童一心]]　ロケ地：[[前橋育英高等学校]]（劇中の一部で使用。））&lt;br /&gt;
*[[仔犬ダンの物語]]（映画/主演：[[ハロー!プロジェクト]]　監督：[[澤井信一郎]]　ロケ地：群馬県勢多郡東村（現みどり市）、あずま小学校、桐生市・大澤呉服店）&lt;br /&gt;
*[[ALWAYS 三丁目の夕日]]（映画/主演：[[吉岡秀隆]]　監督：[[山崎貴]]　ロケ地：[[館林市]]旧大西飛行場跡地（劇中に登場する大通りのセットが製作された）&lt;br /&gt;
*[[アンフェア the movie]]（映画/主演：[[篠原涼子]]　監督：小林義則　ロケ地：[[太田市役所]](劇場の一部で病院の建物として使用））&lt;br /&gt;
*[[逃亡者 木島丈一郎]]（ドラマ/主演：[[寺島進]]　監督：[[波多野貴文]]　ロケ地：[[高崎駅]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
Image:群馬県　1.jpg|群馬県庁&lt;br /&gt;
Image:群馬県　2.jpg|グンマ―族 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県　6.jpg|グンマ―族 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県20.jpg|グンマ―族 その3&lt;br /&gt;
Image:群馬県25.jpg|グンマ―族 その4&lt;br /&gt;
Image:群馬県21.jpg|グンマ―族の子供&lt;br /&gt;
Image:群馬県39.jpg|グンマ―族 大学生&lt;br /&gt;
Image:群馬県22.jpg|グンマ―族の寝室&lt;br /&gt;
Image:群馬県　3.jpg|群馬県の土偶&lt;br /&gt;
Image:群馬県　4.jpg|群馬県のホームページ&lt;br /&gt;
Image:群馬県　5.jpg|グンマ―族の住居&lt;br /&gt;
Image:群馬県　7.jpg|トチギとの戦の様子&lt;br /&gt;
Image:群馬県　8.jpg|グンマ―族に連行されるトチギ&lt;br /&gt;
Image:群馬県　9.jpg|群馬県高崎市の中心部&lt;br /&gt;
Image:群馬県　10.jpg|グンマ―族の占い師&lt;br /&gt;
Image:群馬県　11.jpg|群馬県の楽器 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県　12.jpg|群馬県 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県　15.jpg|一昔前の群馬県の飛行場&lt;br /&gt;
Image:群馬県　13.jpg|舗装された群馬県の飛行場&lt;br /&gt;
Image:群馬県　14.jpg|群馬県の代表的なお店&lt;br /&gt;
Image:群馬県　16.jpg|群馬県前橋市にある竪穴マンション&lt;br /&gt;
Image:群馬県　17.jpg|群馬県軍&lt;br /&gt;
Image:群馬県　18.jpg|県境警備隊&lt;br /&gt;
Image:群馬県19.jpg|群馬県の気温&lt;br /&gt;
Image:群馬県23.jpg|グンマ―族の出勤風景&lt;br /&gt;
Image:群馬県24.jpg|一昔前の群馬県の鉄道車両&lt;br /&gt;
ファイル:高崎線 E233系3000番台.jpg|現在の群馬県の鉄道車両&lt;br /&gt;
Image:群馬県26.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県28.jpg|群馬県の歴史書 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県29.jpg|群馬県の歴史書 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県30.jpg|群馬県の歴史書 その3&lt;br /&gt;
Image:群馬県31.jpg|現代のグンマ―族&lt;br /&gt;
Image:群馬県32.jpg|前橋教習所&lt;br /&gt;
Image:群馬県33.jpg|一昔前の関越道&lt;br /&gt;
Image:群馬県34.jpg|群馬県知事&lt;br /&gt;
Image:群馬県35.jpg|群馬県高崎市街地&lt;br /&gt;
Image:群馬県36.jpg|埼玉県に移住するグンマ―族&lt;br /&gt;
Image:群馬県47.jpg|逃亡者数統計&lt;br /&gt;
Image:群馬県37.jpg|DELL群馬工場内の様子&lt;br /&gt;
Image:群馬県38.jpg|トチギとグンマの戦争&lt;br /&gt;
Image:群馬県40.jpg|群馬県 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県41.jpg|群馬県 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県42.jpg|群馬県 その3&lt;br /&gt;
Image:群馬県43.jpg|群馬県 その4&lt;br /&gt;
Image:群馬県44.jpg|群馬県 その5&lt;br /&gt;
Image:群馬県45.jpg|群馬県の成人式 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県46.jpg|群馬県の成人式 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県48.jpg|群馬県の成人式 その3&lt;br /&gt;
Image:群馬県49.jpg|群馬県の成人式 その4&lt;br /&gt;
Image:群馬県50.jpg|群馬県の成人式 その5&lt;br /&gt;
Image:群馬県51.jpg|群馬県の成人式 その6&lt;br /&gt;
Image:群馬県52.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[群馬の県道一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県出身の有名人一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県ゆかりの人物一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県名誉県民]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県指定文化財一覧]]&lt;br /&gt;
*[[:Category:群馬県の自然景勝地|群馬県の自然景勝地]]&lt;br /&gt;
*[[両毛]]&lt;br /&gt;
*[[関東地方知事会]]&lt;br /&gt;
*[[広域関東圏]]&lt;br /&gt;
*[[北関東]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本の都道府県}}&lt;br /&gt;
{{群馬県の自治体}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の都道府県|くんまけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:群馬県|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる|くんまけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事|くんまけん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>群馬県</title>
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				<updated>2014-06-20T15:10:26Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: /* ギャラリー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[世界]] &amp;gt; [[アジア]] &amp;gt; [[東アジア]] &amp;gt; [[日本]] &amp;gt; [[関東地方]] &amp;gt; '''群馬県'''&lt;br /&gt;
{| align=&amp;quot;right&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid; border-width: 2px; border-color: #000000; margin-left: 16px&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; valign=&amp;quot;middle&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; border-width: 0 0 1px 0; border-color: #000000; background: #f3f3f3&amp;quot;|群馬県のデータ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; valign=&amp;quot;middle&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; border-width: 0 0 1px 1px; border-color: #000000; padding: 0px;&amp;quot;|[[Image:Map_of_Japan_with_highlight_on_10_Gunma_群馬県.svg|320px|群馬県の位置]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|自治体コード&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: solid none solid solid&amp;quot;|10000-5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|面積&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''6,363.16''' [[平方キロメートル|km&amp;amp;sup2;]]&amp;lt;br /&amp;gt;全国第21位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|総人口&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''2,024,044'''人&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2005年]][[10月1日]]：全国第19位）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|総世帯&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''725,744'''世帯&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2005年]][[10月1日]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|県民の日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[10月28日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|知事&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[小寺弘之|小寺 弘之]] （こでら ひろゆき）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|[[ISO 3166-2]]&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|JP-010&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の花&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[レンゲツツジ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の木&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[クロマツ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の鳥&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[ヤマドリ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の魚&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[アユ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
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| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|群馬県の歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid&amp;quot;|群馬県庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|所在地&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none none solid&amp;quot;|〒371-8570&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid&amp;quot;|群馬県前橋市大手町一丁目1番1号&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid&amp;quot;|電話番号&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|027-223-1111&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|外部リンク&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[http://www.pref.gunma.jp/ 群馬県庁]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|市町村境界図&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #ffffff;&amp;quot;|[[Image:Map_of_Prefecture_10_群馬県.svg|256px|center]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|隣接都道府県&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[長野県]]、[[新潟県]]、&amp;lt;br/&amp;gt;[[栃木県]]、[[埼玉県]]、[[福島県]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
'''群馬県'''（ぐんまけん）は、[[日本]]の[[都道府県]]の一つで、[[関東地方]]北部に位置する。県庁所在地は[[前橋市]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上代においては栃木県域とともに「[[毛野国]]」（毛の国）を形成し、これを上下に分かち「上毛野国（かみつけぬのくに）」とされ、のちに[[上野国]]となる。現在の県域はほぼ上野国と一致し、今でも異称として「'''上州'''（'''じょうしゅう'''）」「'''上毛'''（'''じょうもう'''、'''かみつけ'''）」を用いることがある。県名は、藤原京木簡では「車」の一字で表記されていたが、奈良時代の初めに全国の群や郷の名を二文字の好字で表記する事となり「[[群馬郡#.E6.AD.B4.E5.8F.B2|車]]（'''くるま'''）」を「群馬」と書くようになったことに由来する。この地方が古くから馬に関係あったことはよく知られている。「[[季節風|空っ風]]」「[[雷]]」「[[かかあ天下|カカア天下]]」が名物。海洋国家である日本において、内陸側に位置する数少ない県である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==地理==&lt;br /&gt;
===位置===&lt;br /&gt;
*[[関東地方|関東]]の西北部に位置し、北は[[福島県]]と[[新潟県]]、西は[[長野県]]、南は[[埼玉県]]、東は[[栃木県]]に囲まれた内陸県である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*県域の東南部に[[関東平野]]が入り込んでいる他は山地が多く、著名な[[活火山]]である[[浅間山]]を始め、[[榛名山]]、[[赤城山]]など名山が多い。県内の諸川が集まって[[利根川]]となり、東流して[[太平洋]]に注ぐ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[野反湖]]と[[尾瀬]]の水は[[日本海]]へ注ぎ、[[関東地方]]で日本海側河川の集水域になっているのは群馬県だけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談だが、県の形が羽を広げた[[鶴]]のように見えるため、上毛かるたでは「'''鶴舞う形の群馬県'''」という札がある。&lt;br /&gt;
===自然公園===&lt;br /&gt;
*[[国立公園]]&lt;br /&gt;
:[[日光国立公園]]、[[上信越高原国立公園]]&lt;br /&gt;
*[[国定公園]]&lt;br /&gt;
:[[妙義荒船佐久高原国定公園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===地勢===&lt;br /&gt;
北部は[[赤城山]]、[[谷川岳]]などの山があり、冬季は降雪量が多い。 &lt;br /&gt;
南部は[[関東平野]]の北端にあたり、[[前橋市]]や[[高崎市]]など、県の中心の施設があり、[[伊勢崎市]]は[[絣]]で、[[桐生市]]は[[織物]]である。また、[[太田市]]は[[富士重工業]]の工場があり、[[高崎市]]とともに[[工業都市]]として有名である。食物は[[下仁田町]]の[[ねぎ]]、[[嬬恋村]]の[[キャベツ]]、[[富岡市]]や下仁田町の[[こんにゃく]]、[[館林市]]と[[渋川市]]伊香保町水沢地区（旧・[[伊香保町]]）の[[うどん]]などが有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県域の多くが山間部であるため県の人口の7割ほどが南部に集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本]]、[[関東地方]]&lt;br /&gt;
* '''隣接都道府県:''' [[福島県]] - [[新潟県]] - [[長野県]] - [[埼玉県]] - [[栃木県]]&lt;br /&gt;
* '''平地'''&lt;br /&gt;
**[[関東平野]]&lt;br /&gt;
**[[沼田盆地]]&lt;br /&gt;
* '''山地'''&lt;br /&gt;
**[[越後山地]]、[[谷川岳]]、[[武尊山]]&lt;br /&gt;
**[[足尾山地]]、[[皇海山]]、[[赤城山]]&lt;br /&gt;
**[[浅間山]]、[[榛名山]]&lt;br /&gt;
** 妙義荒船国定公園（[[妙義山]]、[[荒船山]]）&lt;br /&gt;
* '''河川'''&lt;br /&gt;
**[[利根川]]&lt;br /&gt;
***[[薄根川]]、[[発知川]]&lt;br /&gt;
***[[片品川]]、[[塗川]]、[[泙川]]、[[根利川]]、[[白沢川]]&lt;br /&gt;
***[[沼尾川 (利根川水系)|沼尾川]]&lt;br /&gt;
***[[吾妻川]]、[[万座川]]、[[白砂川]]、[[温川]]、[[四万川]]、[[沼尾川 (吾妻川水系)|沼尾川]]&lt;br /&gt;
***[[烏川]]、[[碓氷川]]、[[鏑川]]、[[鮎川 (利根川水系)|鮎川]]、[[神流川]]&lt;br /&gt;
***[[広瀬川 (利根川水系)|広瀬川]]、[[粕川 (利根川水系)|粕川]]&lt;br /&gt;
**[[渡良瀬川]]&lt;br /&gt;
***[[桐生川]]&lt;br /&gt;
* '''湖沼''' ・・利水施設 - [[尾瀬沼]]、[[矢木沢ダム]]、[[渡良瀬遊水地]]、[[野反湖]]、[[群馬用水]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[岩宿遺跡]]を始め[[旧石器時代]]の遺跡が多い。上毛野国（かみつけぬのくに）は古代東国の一大中心地で、4世紀前半から[[前方後円墳]]が出現した。前橋天神山古墳、朝子塚古墳（太田市）、浅間山古墳（高崎市）、太田天神山古墳など東日本最大規模の古墳が築かれた。&lt;br /&gt;
また、太田市飯塚町にて[[埴輪挂甲の武人]]（はにわ　けいこうのぶじん）が出土され、国宝に指定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[律令制]]の下では[[東山道]][[上野国]]で、[[国府]]の所在地は現在の前橋市元総社町付近であったと推定されている。[[延喜式神名帳]]に記載される[[名神大社]]としては後に一ノ宮となった[[貫前神社]]（富岡市）や[[赤城神社]]（前橋市、富士見町に論社3社）、[[伊香保神社]]（伊香保町）があり、吉井町の辛科神社は渡来系の[[神社]]として知られている。このあたりには古くから渡来人が多かったようで、8世紀始めに甘楽、緑野、片岡各郡から6郷を割き、多胡郡が成立した。多胡郡建郡を記念する多胡碑など[[上野三碑]]が古代の金石文として知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中世]]には[[御家人|鎌倉御家人]]となった上州武士も多かった。[[新田義貞]]が[[足利尊氏]]とともに[[後醍醐天皇]]の[[鎌倉幕府]]討幕運動に参加し、[[建武の新政]]にも参画した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[江戸時代]]初期には東国の北の守りとして主に[[譜代大名]]が上州に配置され、前橋藩、高崎藩、沼田藩、館林藩などがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江戸時代から昭和初期にかけては、[[桐生織]]を中心に、当時の基幹産業である[[絹織物]]生産の中心地となった。&lt;br /&gt;
上州の女性が家庭社会において従属的な位置に甘んじることなく元気溌剌としている大きな理由は、養蚕織物業によって女性であっても多くの収入を得る事が出来たからである。これは加齢年齢にも影響を受けない練達技巧である。いわゆる｢かかあ天下と空っ風｣である。養蚕業は原始的ながら複雑な工程を経るため､群馬県(埼玉県北部上武地域を含む）では養蚕業に由来する社会行事が多く残っている。民俗学的に優れた材料の宝庫ともいえ評価が高い。往々にして写真美術の題材になるなど養蚕業の深奥は未だに尽きるところがない。&lt;br /&gt;
養蚕製糸業は当然製造工学的な技術発展を促しておりこれを背景に[[大正時代]]には日本最大の飛行機会社となった[[中島飛行機]]が設立された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦|第二次大戦中]]には疎開地として多くの[[民衆]]・[[企業]]を受け入れた。軍需工場が集中する高崎市街地、前橋市街地、伊勢崎市街地、桐生市街地、中島飛行機太田工場、小泉工場はそれ故に[[米軍]]による市街地[[空襲]]の標的となり、その内、高崎市、前橋市、伊勢崎市、太田町（現：太田市）の市街地は甚大な被害を受けた（桐生市はほとんど被害なし）。戦後はこれまでの平野部の農業､工業製造業も復活したが、娯楽民生に技術を転用した好例として遊技機(パチンコ機パチスロ機)の製造販売が盛んである。製造業の系譜は途切れることなくまた女性の社会参加も同様である。県民の一世帯あたりの自家乗用車保有台数は全国でも首位を争うほどである。一家に親世代子世代用の各乗用車に加え一定の労務に従事する女性のための乗用車を用意しているのが各統計に見られる多くの姿である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政治的にも首都圏にありながら保守土着の性質が未だに残り､当選回数を重ねて首班指名を受けるという現代保守政治の手続に忠実な意識である。このため[[戦後]]には[[福田赳夫]]、[[中曽根康弘]]、[[小渕恵三]],[[福田康夫]]と4人の[[総理大臣]]を輩出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主要年表==&lt;br /&gt;
===古代===&lt;br /&gt;
*[[708年]] （和銅元年）多胡郡新設&lt;br /&gt;
*[[766年]]（天平神護2年）上野国内の[[新羅]]人193人に吉井連の姓を賜う&lt;br /&gt;
*[[811年]] （弘仁2年）上野国を中国から大国に昇格させる&lt;br /&gt;
*[[826年]] （天長3年）上野国を親王任国とする。（上野太守は葛井親王）&lt;br /&gt;
*[[939年]] （天慶2年）[[平将門]]、上野[[国府]]を襲う&lt;br /&gt;
*[[1108年]]（天仁元年）7月21日 [[浅間山]]噴火&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===中世===&lt;br /&gt;
*[[1333年]]（正慶2年）[[新田義貞]]上野国で挙兵、[[鎌倉]]攻略&lt;br /&gt;
*[[1336年]]（建武3年）足利軍、新田軍を破り、上野国制圧&lt;br /&gt;
*[[1438年]]（永享10年）[[関東管領]][[上杉憲実]]、[[鎌倉公方]][[足利持氏]]と対立し、平井城に退去&lt;br /&gt;
*[[1560年]]（永禄3年）[[長尾景虎]]、関東管領上杉憲政の要請により上野国へ出兵&lt;br /&gt;
*[[1590年]]（天正18年）[[徳川家康]]、関東入部。徳川家臣、上野入国（江戸の北の守りとして[[譜代大名]]が多い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===近世===&lt;br /&gt;
*[[1601年]]（慶長6年）譜代大名酒井氏、[[前橋藩]]主となる。&lt;br /&gt;
*[[1603年]]（慶長8年）浅間山大噴火&lt;br /&gt;
*[[1614年]]（慶長19年）[[徳川家康]]、[[大光院]]を建立する。&lt;br /&gt;
*[[1616年]]（元和2年）大渡、真正、福島、五料に関所を設置。&lt;br /&gt;
*[[1620年]]（元和6年）[[イエズス会]]宣教師フェルナンデス、[[沼田城]]下で伝道&lt;br /&gt;
*[[1631年]]（寛永8年）白井、大戸、猿ヶ京に関所を設置。&lt;br /&gt;
*[[1649年]]（慶安2年）厩橋を[[前橋]]と改名する。&lt;br /&gt;
*[[1661年]]（寛文元年）[[徳川綱吉]]、[[館林藩]]主となる。&lt;br /&gt;
*[[1669年]]（寛文9年）岡上景能、岡登用水を開く。&lt;br /&gt;
*[[1680年]]（延宝8年）徳川綱吉、幕府第5代[[将軍]]となる。 &lt;br /&gt;
*[[1767年]]（明和4年）[[前橋城]]崩壊、前橋藩は川越に移城。&lt;br /&gt;
*[[1783年]]（天明3年）浅間山大噴火&lt;br /&gt;
*[[1850年]]（嘉永3年）[[国定忠治]]処刑&lt;br /&gt;
*[[1866年]]（慶應2年）上州世直し一揆&lt;br /&gt;
*[[1867年]]（慶應3年）前橋藩主 松平直克、川越城から再築された前橋城へ帰城。&lt;br /&gt;
*[[1868年]]（慶應4年）上州諸藩、[[会津藩]]と戦う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===明治===&lt;br /&gt;
*[[1871年]]（[[明治4年]]）&lt;br /&gt;
**[[7月14日]] [[廃藩置県]]、9県並立（小幡県、伊勢崎県、前橋県、岩鼻県、沼田県、安中県、高崎県、七日市県、館林県）。&lt;br /&gt;
**10月～11月　第一次府県統合（3府72県1使）　&lt;br /&gt;
**[[10月28日]] '''第一次群馬県'''成立（上記の9県の内、館林県を除く8県が統合される）。県庁が'''高崎'''に置かれる。&lt;br /&gt;
**[[11月14日]] 第一次栃木県成立（館林県、壬生県、吹上県、佐野県、足利県、日光県が統合される）。県庁が栃木に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1872年]]（[[明治5年]]）&lt;br /&gt;
**[[6月15日]] 群馬県庁が高崎から'''前橋'''に移る。 &lt;br /&gt;
**[[9月15日]] 官営[[富岡製糸場]]が設置される。&lt;br /&gt;
*[[1873年]]（[[明治6年]]）6月15日 [[入間県]]と合併し'''[[熊谷県]]'''となる。県庁は'''[[熊谷市|熊谷]]'''に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1876年]]（[[明治9年]]）&lt;br /&gt;
**4月～8月　第二次府県統合（3府35県1使1藩）　&lt;br /&gt;
**[[8月21日]] '''第二次群馬県'''成立（熊谷県を廃止し、第一次群馬県域と栃木県の山田郡、新田郡、邑楽郡域を統合する。現在の群馬県の形に近くなる）。県庁が再び'''高崎'''に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1881年]]（[[明治14年]]）[[太政官布告]]で群馬県庁の所在地を高崎から'''前橋'''に改定。 &lt;br /&gt;
*[[1884年]]（[[明治17年]]）&lt;br /&gt;
**[[5月1日]] [[日本鉄道]][[上野駅]]～[[高崎駅]]間全通（現：[[高崎線]]）。&lt;br /&gt;
**[[5月24日]] 高崎に[[歩兵]]第十五聯隊設置。&lt;br /&gt;
**[[8月20日]] [[日本鉄道]]高崎駅～[[前橋駅]]間開通。&lt;br /&gt;
*[[1885年]]（[[明治18年]]）[[10月15日]] 高崎駅～[[横川駅 (群馬県)|横川駅]]間鉄道開通（現：[[信越本線]]）。&lt;br /&gt;
*[[1888年]]（[[明治21年]]）[[11月15日]] [[両毛鉄道]][[足利駅]]～[[桐生駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1889年]]（[[明治22年]]）&lt;br /&gt;
**[[4月1日]] [[町村制]]施行 （35町171村）町制施行した35町は以下の通り。&lt;br /&gt;
***[[東群馬郡]]：[[前橋市|前橋町]]&lt;br /&gt;
***[[西群馬郡]]：[[高崎市|高崎町]]、[[倉賀野町]]、[[金古町]]、 [[総社町 (群馬県)|総社町]]、[[渋川市|渋川町]]、[[伊香保町]]&lt;br /&gt;
***[[緑野郡]]：[[新町]]、[[藤岡市|藤岡町]]、[[鬼石町]]&lt;br /&gt;
***[[多胡郡]]：[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]&lt;br /&gt;
***[[北甘楽郡]]：[[福島町 (群馬県)|福島町]]、[[富岡市|富岡町]]、[[一ノ宮町 (群馬県)|一ノ宮町]]、[[妙義町]]、[[下仁田町]]&lt;br /&gt;
***[[碓氷郡]]：[[板鼻町]]、[[安中市|安中町]]、[[原市町 (群馬県)|原市町]]、[[松井田町]]、[[坂本町 (群馬県)|坂本町]]&lt;br /&gt;
***[[吾妻郡]]：[[中之条町]]、[[吾妻町 (群馬県)|原町]]、[[長野原町]]&lt;br /&gt;
***[[利根郡]]：[[沼田市|沼田町]]&lt;br /&gt;
***[[佐位郡]]：[[伊勢崎市|伊勢崎町]]、[[境町 (群馬県)|境町]]&lt;br /&gt;
***[[那波郡]]：[[玉村町]]&lt;br /&gt;
***[[新田郡]]：[[木崎町]]、[[尾島町]]、[[太田市|太田町]]、[[藪塚本町]]&lt;br /&gt;
***[[山田郡 (群馬県)|山田郡]]：[[桐生市|桐生町]]、[[大間々町]]&lt;br /&gt;
***[[邑楽郡]]：[[館林市|館林町]]&lt;br /&gt;
**[[11月20日]] [[両毛鉄道]]桐生駅～前橋駅間開業。これにより[[小山駅]]～前橋駅間全通。&lt;br /&gt;
**[[12月26日]] 日本鉄道前橋駅～両毛鉄道前橋駅間開通。日本鉄道の前橋駅廃止。 &lt;br /&gt;
*[[1892年]]（[[明治25年]]）[[4月1日]] 東群馬郡前橋町が関東で4番目に市制施行し、'''[[前橋市]]'''誕生。[[人口]]は約3万2,000人。&lt;br /&gt;
*[[1893年]]（[[明治26年]]）4月1日 横川駅～軽井沢駅間鉄道開通。&lt;br /&gt;
*[[1896年]]（[[明治29年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 郡統合（11郡）&lt;br /&gt;
*** 東群馬郡と南勢多郡が統合され[[勢多郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 片岡郡と西群馬郡が統合され[[群馬郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 緑野郡、南甘楽郡、多胡郡が統合され[[多野郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 北勢多郡と利根郡が統合され[[利根郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 佐位郡と那波郡が統合され[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]]成立。&lt;br /&gt;
**県内に[[赤痢]]流行、2,000人余死亡。&lt;br /&gt;
*[[1897年]]（[[明治30年]]）&lt;br /&gt;
**[[5月10日]] 上野鉄道（現：[[上信電鉄]]）高崎駅～福島駅（現：[[上州福島駅]]）間が開業。 &lt;br /&gt;
**[[9月10日]] 上野鉄道 福島駅～[[下仁田駅]]間開業。これにより高崎駅～下仁田駅間が全線開通。&lt;br /&gt;
*[[1900年]]（[[明治33年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 群馬郡高崎町が市制施行し、'''[[高崎市]]'''誕生。人口は約3万2,000人。&lt;br /&gt;
**[[足尾銅山]]鉱毒被害、[[田中正造]]反公害運動。&lt;br /&gt;
*[[1903年]][[4月23日]]　[[東武鉄道]][[東武伊勢崎線|伊勢崎線]][[加須駅]]～[[川俣駅]]間開通。当時の川俣駅は利根川右岸の埼玉県側にあった。 &lt;br /&gt;
*[[1907年]]（[[明治40年]]）[[8月27日]]　東武鉄道伊勢崎線川俣駅～足利町駅（現：[[足利市駅]]）間開業。川俣駅移転。館林町に[[館林駅]]開業。&lt;br /&gt;
*[[1909年]]（[[明治42年]]）[[2月17日]]　東武鉄道伊勢崎線足利町駅～[[太田駅 (群馬県)|太田駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1910年]]（[[明治43年]]）&lt;br /&gt;
**[[3月27日]] 東武鉄道伊勢崎線太田駅～[[新伊勢崎駅]]間開業。&lt;br /&gt;
**[[7月13日]] 東武鉄道伊勢崎線新伊勢崎駅～[[伊勢崎駅]]間開業。これにより浅草駅（現：[[業平橋駅]]）～伊勢崎駅間全通。&lt;br /&gt;
*[[1911年]]（[[明治44年]]）[[4月15日]] 足尾鉄道下新田連絡所～大間々町駅（現：[[大間々駅]]）間開業。（桐生駅～下新田連絡所間は、官設鉄道両毛線を借用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大正===&lt;br /&gt;
*[[1912年]]（[[大正元年]]）&lt;br /&gt;
**[[9月15日]] 足尾鉄道（現：[[わたらせ渓谷鐵道]]）大間々町駅（現：[[大間々駅]]）～神土駅（現：[[神戸駅 (群馬県)|神戸駅]]）間開業。 &lt;br /&gt;
**[[11月11日]] 足尾鉄道神土駅～[[沢入駅]]間開業。&lt;br /&gt;
**[[12月31日]] 足尾鉄道沢入駅～[[足尾駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1913年]]（[[大正2年]]） &lt;br /&gt;
**県人口100万人突破&lt;br /&gt;
**[[3月19日]] [[東武鉄道]][[東武桐生線|桐生線]][[太田駅 (群馬県)|太田駅]]～[[相老駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
**[[10月13日]] 足尾鉄道が足尾線と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1914年]]（[[大正3年]]）&lt;br /&gt;
**[[8月2日]] 東武鉄道[[東武佐野線|佐野線]][[館林駅]]～佐野町駅（現：[[佐野市駅]]）間が開業。&lt;br /&gt;
**[[8月15日]] 足尾線足尾駅～足尾本山駅間開業。（貨物線）これにより足尾線全通。&lt;br /&gt;
**[[11月1日]] 足尾線[[間藤駅]]開業。足尾駅～間藤駅間旅客営業開始。&lt;br /&gt;
*[[1917年]]（[[大正6年]]） &lt;br /&gt;
**[[中島知久平]]、飛行機研究所設立&lt;br /&gt;
**[[3月12日]] 中原鉄道（ちゅうげんてつどう 現：[[東武鉄道]][[東武小泉線|小泉線]]）館林駅～[[小泉町駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1918年]]（[[大正7年]]） [[スペイン風邪]]流行、死者766人。&lt;br /&gt;
*[[1921年]]（[[大正10年]]） &lt;br /&gt;
**[[3月1日]] 山田郡桐生町が市制施行し'''[[桐生市]]'''誕生。人口は約3万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] 上越南線（じょうえつなんせん 現：[[上越線]]）[[新前橋駅]]～[[渋川駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1922年]]（[[大正11年]]）[[3月4日]] 中原鉄道が上州鉄道と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1924年]]（[[大正13年]]）[[3月31日]] 上越南線渋川駅～[[沼田駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1926年]]（[[大正15年]]）[[11月20日]] 上越南線沼田駅～[[後閑駅]]間開業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 昭和 ===&lt;br /&gt;
*[[1927年]]（[[昭和2年]]） [[4月1日]] 高崎市に[[群馬郡]][[塚沢村]]、[[片岡村 (群馬県)|片岡村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1928年]]（[[昭和3年]]） &lt;br /&gt;
**[[10月30日]] 上越南線（現：[[上越線]]）[[後閑駅]]～[[水上駅]]間開業。 &lt;br /&gt;
**[[11月10日]] [[上毛電気鉄道]][[中央前橋駅]]～[[西桐生駅]]間開通。&lt;br /&gt;
*[[1931年]]（[[昭和6年]]） [[中島飛行機]]株式会社設立&lt;br /&gt;
*[[1932年]]（[[昭和7年]]） [[3月18日]] [[東武鉄道]][[東武桐生線|桐生線]][[相老駅]]～新大間々駅（現：[[赤城駅]]）間開業。&lt;br /&gt;
*[[1933年]]（[[昭和8年]]） 4月1日 桐生市に[[山田郡 (群馬県)|山田郡]][[境野村 (群馬県)|境野村]]が編入される。人口は約7万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[1934年]]（[[昭和9年]]） 陸軍特別大演習&lt;br /&gt;
*[[1937年]]（[[昭和12年]]）&lt;br /&gt;
**[[1月10日]] 東武鉄道が上州鉄道（現：[[東武小泉線|小泉線]]）を買収。 &lt;br /&gt;
**4月1日 桐生市に山田郡[[広沢村 (群馬県)|広沢村]]が編入される。人口は約8万5,000人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1939年]]（[[昭和14年]]） [[10月1日]] 高崎市に群馬郡[[佐野村 (群馬県)|佐野村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1940年]]（[[昭和15年]]） [[9月13日]] 佐波郡伊勢崎町、[[殖蓮村]]、[[茂呂村 (群馬県)|茂呂村]]が新設合併、市制施行し、'''[[伊勢崎市]]'''誕生。県内4番目の市となる。&lt;br /&gt;
*[[1941年]]（[[昭和16年]]） [[6月1日]] 東武鉄道小泉線[[太田駅 (群馬県)|太田駅]]～[[小泉町駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
*[[1943年]]（[[昭和18年]]） [[11月1日]] 新田郡太田町に新田郡鳥之郷村が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1945年]]（[[昭和20年]]） &lt;br /&gt;
**[[2月10日]]、[[2月16日|16日]] 太田町（現：太田市）空襲。&lt;br /&gt;
**[[2月25日]] 太田町、小泉町（現：大泉町）空襲。&lt;br /&gt;
**[[4月4日]] 小泉町空襲。&lt;br /&gt;
**[[8月5日]] 高崎市、前橋市空襲。&lt;br /&gt;
**[[8月14日]] 高崎市、伊勢崎市、太田町、桐生市空襲。&lt;br /&gt;
*[[1947年]]（[[昭和22年]]） 第一回公選知事選挙&lt;br /&gt;
*[[1948年]]（[[昭和23年]]） [[5月3日]] 新田郡太田町が市制施行し、'''[[太田市]]'''誕生。人口は約4万9,000人。県内5番目の市となる。&lt;br /&gt;
*[[1949年]]（[[昭和24年]]） 10月1日 群馬郡から[[北群馬郡]]が分立する。&lt;br /&gt;
*[[1950年]]（[[昭和25年]]） 4月1日 北甘楽郡が[[甘楽郡]]と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1951年]]（[[昭和26年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日&lt;br /&gt;
***前橋市に[[勢多郡]][[桂萱村]]三俣の一部が編入される。人口は約10万人。  &lt;br /&gt;
***高崎市に群馬郡[[六郷村 (群馬県群馬郡)|六郷村]]が編入される。人口は約9万7,000人。&lt;br /&gt;
*[[1953年]]（[[昭和28年]]） [[10月14日]] 群馬大橋開通。&lt;br /&gt;
*[[1954年]]（[[昭和29年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日&lt;br /&gt;
*** 前橋市に勢多郡[[上川淵村]]、[[下川淵村]]、[[芳賀村 (群馬県)|芳賀村]]、[[桂萱村]]、群馬郡[[東村 (群馬県群馬郡)|東村]]、[[元総社村]]、[[総社町 (群馬県)|総社町]]が編入される。人口は約15万2,000人。 &lt;br /&gt;
*** 利根郡沼田町、[[利南村]]、[[池田村 (群馬県)|池田村]]、[[薄根村]]、[[川田村 (群馬県)|川田村]]が新設合併、市制施行し、'''[[沼田市]]'''誕生。人口は約4万3,000人。&lt;br /&gt;
*** 邑楽郡館林町、[[郷谷村]]、[[大島村 (群馬県)|大島村]]、[[赤羽村 (群馬県)|赤羽村]]、[[六郷村 (群馬県邑楽郡)|六郷村]]、[[三野谷村]]、[[多々良村 (群馬県)|多々良村]]、[[渡瀬村 (群馬県)|渡瀬村]]が新設合併、市制施行し、'''[[館林市]]'''誕生。&lt;br /&gt;
*** 北群馬郡渋川町、[[金島村 (群馬県)|金島村]]、[[古巻村]]、[[豊秋村]]が新設合併、市制施行し、'''[[渋川市]]'''誕生。人口は約3万9,000人。&lt;br /&gt;
*** 多野郡藤岡町、[[神流村]]、[[小野村 (群馬県多野郡)|小野村]]、[[美土里村]]、[[美九里村]]が新設合併、市制施行し、'''[[藤岡市]]'''誕生。人口は約4万2,000人。&lt;br /&gt;
*** 甘楽郡富岡町に[[黒岩村 (群馬県)|黒岩村]]、[[一ノ宮町 (群馬県)|一ノ宮町]]、[[高瀬村 (群馬県)|高瀬村]]、[[額部村]]、[[小野村 (群馬県甘楽郡)|小野村]]が編入、市制施行し、'''[[富岡市]]'''誕生。人口は約3万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[9月1日]] 前橋市に勢多郡[[南橘村]]が編入される。人口は約16万4,000人。 &lt;br /&gt;
**10月1日 &lt;br /&gt;
***多野郡鬼石町、三波川村、美原村が新設合併して[[鬼石町]]誕生。（現：藤岡市）&lt;br /&gt;
***山田郡大間々町に山田郡[[福岡村 (群馬県)|福岡村]]、[[川内村 (群馬県)|川内村]]高津戸の一部が編入される。&lt;br /&gt;
***桐生市に山田郡[[梅田村 (群馬県)|梅田村]]、[[相生村 (群馬県)|相生村]]、川内村の大部分が編入される。人口は約11万6,000人。&lt;br /&gt;
*[[1955年]]（[[昭和30年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月15日]]&lt;br /&gt;
***前橋市に群馬郡[[清里村 (群馬県)|清里村]]、[[新高尾村]]（鳥羽）が編入される。人口は約16万7,000人。  &lt;br /&gt;
***高崎市に碓氷郡[[豊岡村 (群馬県)|豊岡村]]、[[八幡村 (群馬県碓氷郡)|八幡村]]、群馬郡[[中川村 (群馬県)|中川村]]、新高尾村（残り）が編入される。人口は約12万人。&lt;br /&gt;
**[[8月1日]]高崎市に群馬郡[[長野村 (群馬県)|長野村]]が編入される。人口は約12万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[1956年]]（[[昭和31年]]） [[2月1日]] [[吾妻郡]]原町が「[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]」と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1957年]]（[[昭和32年]]）&lt;br /&gt;
**1月1日 [[邑楽郡]]中島村が「邑楽村」と改称する。&lt;br /&gt;
**[[3月31日]] 邑楽郡[[小泉町]]、[[大川村 (群馬県)|大川村]]が新設合併して[[大泉町]]誕生。人口は約1万9,000人。&lt;br /&gt;
*[[1958年]]（[[昭和33年]]） &lt;br /&gt;
**[[11月1日]] &lt;br /&gt;
***碓氷郡安中町が市制施行し、[[安中市]]誕生。県内11番目の市となる。&lt;br /&gt;
***利根郡[[久呂保村]]、[[糸之瀬村]]が新設合併し、[[昭和村 (群馬県)|昭和村]]誕生。&lt;br /&gt;
*[[1959年]]（[[昭和34年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月1日]] [[桐生市]]に[[栃木県]][[足利郡]][[菱村]]が編入される。人口は約12万3,000人。&lt;br /&gt;
** 浅間山大噴火。&lt;br /&gt;
*[[1960年]]（[[昭和35年]]） [[ダイハツ]]前橋製作所設立&lt;br /&gt;
*[[1962年]]（[[昭和37年]]） [[陸上自衛隊]]第12師団司令部、相馬が原に設置&lt;br /&gt;
*[[1963年]]（[[昭和38年]]）&lt;br /&gt;
**3月31日 高崎市に群馬郡[[倉賀野町]]が編入される。&lt;br /&gt;
**4月1日 太田市に[[新田郡]][[宝泉村]]が編入される。&lt;br /&gt;
**[[12月1日]] 太田市に山田郡[[毛里田村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1965年]]（[[昭和40年]]） [[9月1日]] 高崎市に群馬郡[[群南村]]が編入される。人口は約17万人。&lt;br /&gt;
*[[1967年]]（[[昭和42年]]） [[5月1日]] 前橋市に勢多郡[[城南村 (群馬県)|城南村]]が編入される。人口は約22万人。&lt;br /&gt;
*[[1968年]]（[[昭和43年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 &lt;br /&gt;
***邑楽郡邑楽村が町制施行し[[邑楽町]]が誕生。&lt;br /&gt;
***桐生市に栃木県[[安蘇郡]][[田沼町]]飛駒の一部が編入される。人口は約13万1,000人。&lt;br /&gt;
*[[1971年]]（[[昭和46年]]） 女性8人を誘拐殺人した[[大久保清]]事件起こる&lt;br /&gt;
*[[1974年]]（[[昭和49年]]）[[10月17日]] 県立近代美術館開館。県立群馬の森開園。 &lt;br /&gt;
*[[1976年]]（[[昭和51年]]） [[福田赳夫]]、内閣総理大臣就任&lt;br /&gt;
*[[1982年]]（[[昭和57年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 邑楽郡千代田村が町制施行し[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]誕生。 &lt;br /&gt;
**[[中曽根康弘]]、内閣総理大臣就任&lt;br /&gt;
**[[11月15日]] [[上越新幹線]]大宮駅～新潟駅間開業。群馬県初の新幹線路線となる。&lt;br /&gt;
*[[1983年]]（[[昭和58年]]） &lt;br /&gt;
**1月 あかぎ[[国民体育大会|国体]]冬季大会&lt;br /&gt;
**9月 あかぎ国体夏季大会&lt;br /&gt;
*[[1985年]]（[[昭和60年]]） &lt;br /&gt;
**[[8月12日]] [[日本航空123便墜落事故]]（[[高天原山]]）。&lt;br /&gt;
**[[10月28日]] 群馬県民の日制定。&lt;br /&gt;
*[[1986年]]（[[昭和61年]]）&lt;br /&gt;
**10月1日 佐波郡赤堀村が町制施行し[[赤堀町]]誕生。（現：伊勢崎市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 平成 ===&lt;br /&gt;
*[[1990年]]（[[平成2年]]） [[4月1日]] 新田郡笠懸村が町制施行し[[笠懸町]]誕生。（現・みどり市）&lt;br /&gt;
*[[1991年]]（[[平成3年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 北群馬郡吉岡村が町制施行し[[吉岡町]]誕生。&lt;br /&gt;
**[[小寺弘之]]知事初当選（～現在）&lt;br /&gt;
*[[1993年]]（[[平成5年]]） &lt;br /&gt;
**[[3月27日]] [[上信越自動車道]]、[[藤岡インターチェンジ|藤岡IC]]～[[佐久インターチェンジ|佐久IC]]間開通。&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] 鬼押出し浅間園 浅間火山博物館、リニューアルオープン。&lt;br /&gt;
*[[1996年]]（[[平成8年]]） [[7月1日]] 群馬郡倉淵村が「[[倉渕村]]」と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1998年]]（[[平成10年]]） &lt;br /&gt;
**[[小渕恵三]]、内閣総理大臣就任。&lt;br /&gt;
**10月1日 邑楽郡明和村が町制施行し[[明和町 (群馬県)|明和町]]誕生。 &lt;br /&gt;
*[[1999年]]（[[平成11年]]） 県庁舎・県議会議事堂新築。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]（[[平成12年]]） &lt;br /&gt;
**[[5月14日]] 小渕恵三、志半ばで無念の死。&lt;br /&gt;
**[[6月10日]] [[尾島町]]（現・太田市）の化学工場で[[爆発]][[事故]]が発生し、付近の住宅などが半壊。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]（[[平成13年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月6日]] 汚職事件で実刑判決を受け上告中の[[中島洋次郎]]元県選出衆議院議員、都内で自殺。&lt;br /&gt;
**[[3月31日]] [[北関東自動車道]]、[[高崎ジャンクション|高崎JCT]]-[[伊勢崎インターチェンジ|伊勢崎IC]]間開通。&lt;br /&gt;
**4月1日 前橋市と高崎市が'''[[特例市]]'''に移行。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]（[[平成15年]]） &lt;br /&gt;
**4月1日 [[多野郡]][[万場町]]、[[中里村 (群馬県)|中里村]]が新設合併し[[神流町]]誕生。人口は約3,000人。&lt;br /&gt;
**[[12月5日]] [[太田市]]に[[北関東]]最大級の[[ショッピングセンター]]である『[[イオン太田ショッピングセンター]]』がオープンした。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]（[[平成16年]]） &lt;br /&gt;
**[[9月1日]] [[浅間山]]また噴火。&lt;br /&gt;
**[[12月5日]] 前橋市に[[勢多郡]][[大胡町]]、[[宮城村]]、[[粕川村]]が編入される。人口は約32万1,000人。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]（[[平成17年]]）&lt;br /&gt;
**[[ザスパ草津]]が[[日本プロサッカーリーグ]]（Jリーグ）に加盟。&lt;br /&gt;
**[[1月1日]] 伊勢崎市、[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]][[境町 (群馬県)|境町]]、[[赤堀町]]、[[東村 (群馬県佐波郡)|東村]]が新設合併し、新[[伊勢崎市]]誕生。人口は約20万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[2月13日]] 沼田市に[[利根郡]][[白沢村 (群馬県)|白沢村]]、[[利根村]]が編入される。人口は約5万5,000人。&lt;br /&gt;
**[[3月28日]] 太田市、[[新田郡]][[新田町]]、[[尾島町]]、[[藪塚本町]]が新設合併して新[[太田市]]誕生。人口は約21万7,000人。&lt;br /&gt;
**[[6月13日]] 桐生市に[[勢多郡]][[新里村 (群馬県)|新里村]]、[[黒保根村]]が編入される。人口は約13万2,000人。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]] 利根郡[[月夜野町]]、[[水上町]]、[[新治村 (群馬県)|新治村]]が新設合併して[[みなかみ町]]誕生。人口は約2万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]（[[平成18年]]）&lt;br /&gt;
**1月1日 藤岡市に多野郡[[鬼石町]]が編入される。人口は約7万人。&lt;br /&gt;
**[[1月23日]] 高崎市に群馬郡[[群馬町]]、[[箕郷町]]、[[倉渕村]]、多野郡[[新町]]が編入される。人口は約32万2000人。&lt;br /&gt;
**[[2月20日]] 渋川市、勢多郡[[北橘村]]、[[赤城村]]、北群馬郡[[子持村]]、[[小野上村]]、[[伊香保町]]が新設合併し、新[[渋川市]]誕生。人口は約8万7000人。&lt;br /&gt;
**[[3月18日]] 安中市、[[碓氷郡]][[松井田町]]が新設合併し、新[[安中市]]誕生。人口は約6万5000人。これにより、碓氷郡が消滅。&lt;br /&gt;
**[[3月27日]]、富岡市、甘楽郡[[妙義町]]が新設合併し、新[[富岡市]]誕生。人口は約5万5000人。&lt;br /&gt;
**勢多郡[[東村 (群馬県勢多郡)|東村]]、山田郡[[大間々町]]、新田郡[[笠懸町]]が新設合併し、[[みどり市]]が群馬県12番目の市として誕生。人口は約5万2000人。これにより、山田郡と新田郡が消滅。&lt;br /&gt;
**吾妻郡[[東村 (群馬県吾妻郡)|東村]]、[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]が新設合併し、[[東吾妻町]]誕生。人口は約1万7000人。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]]高崎市に[[群馬郡]][[榛名町]]が編入。人口は約34万1000人。これにより[[前橋市]]を抜き、県内最大の都市となる。&lt;br /&gt;
※各市町村の人口は合併発足当時のもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自宅トイレで出産、赤ちゃん遺棄。28歳女を逮捕 ====&lt;br /&gt;
群馬県[[太田市]]の住宅で、28歳の女が[[くみ取り式トイレ]]で出産した赤ちゃんの遺体を捨てたとして、死体遺棄の疑いで逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アルバイト]]の村岡沙織は2014年3月上旬ごろ、太田市の自宅のくみ取り式トイレで出産した男の赤ちゃんを捨てた。4月2日、トイレのくみ取り業者が遺体を発見し、同居する村岡の母親（57）が通報した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村岡は母親と弟(15)、長男(9)の4人暮らしで、家族は出産に気付かなかった。取り調べに対し、村岡は「間違いありません」と容疑を認めている。警察は、赤ちゃんの遺体を司法解剖して死因を特定するとともに、動機などについて詳しく調べる方針。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人口 ==&lt;br /&gt;
===年齢構成===&lt;br /&gt;
{{群馬県/5歳階級別人口}}&lt;br /&gt;
{{人口統計|code=10000|name=群馬県}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※人口が10万人以上の市は[[前橋市]]（約32.5万人）、[[高崎市]]（約34.1万人）、[[太田市]]（約21.8万人）、[[伊勢崎市]]（約20.9万人）、[[桐生市]]（約13.2万人）の5市。江戸時代に小藩が分立していた為、他県のような大きな人口集積地域はみられない。特に太田市や伊勢崎市は周辺農地の転用住宅地が散在し、人口規模に見合ったような中心市街地がないのが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[平成の大合併]]により、前橋市と高崎市が30万都市となり、伊勢崎市と太田市は20万都市となった。桐生市は10万人台にとどまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===群馬県12市===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
!市名||読み|| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |人口||[[市制|市制施行]]||[[特例市|特]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[前橋市]]||まえばし||32.4万人||{{bar80|g}}{{bar6|g}}{{bar10|b}}||[[1892年|明治25年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高崎市]]||たかさき||34.5万人||{{bar70|g}}{{bar2|g}}{{bar30|b}}{{bar3|b}}||[[1900年|明治33年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[桐生市]]||きりゅう||13.0万人||{{bar30|g}}{{bar6|g}}{{bar3|b}}||[[1921年|大正10年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[伊勢崎市]]||いせさき||20.9万人||{{bar30|g}}{{bar6|g}}{{bar20|b}}{{bar7|b}}||[[1940年|昭和15年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[太田市]]||おおた||21.8万人||{{bar40|g}}{{bar5|g}}{{bar20|b}}{{bar1|b}}||[[1948年|昭和23年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[沼田市]]||ぬまた||5.5万人||{{bar10|g}}{{bar7|b}}||[[1954年|昭和29年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[館林市]]||たてばやし||8.1万人||{{bar20|g}}{{bar4|g}}||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[渋川市]]||しぶかわ||8.8万人||{{bar10|g}}{{bar6|g}}{{bar10|b}}{{bar6|b}}||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[藤岡市]]||ふじおか||7.1万人||{{bar10|g}}{{bar3|g}}{{bar8|b}}|||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[富岡市]]||とみおか||5.4万人||{{bar10|g}}{{bar6|b}}|||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[安中市]]||あんなか||6.5万人||{{bar10|g}}{{bar9|b}}||[[1958年|昭和33年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[みどり市]]||みどり||5.3万人||{{bar10|b}}{{bar5|b}}||[[2006年|平成18年]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※みどり市を除いて以前からあった市で合併・編入を行わなかったのは館林市のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==行政==&lt;br /&gt;
===歴代知事（公選）===&lt;br /&gt;
*初代　[[北野重雄]]（[[1947年]][[4月5日]]～[[1948年]][[6月25日]]、1期）&lt;br /&gt;
*2代　[[伊能芳雄]]（[[1948年]][[8月10日]]～[[1952年]][[7月4日]]、1期）&lt;br /&gt;
*3代　北野重雄（[[1952年]][[8月2日]]～[[1956年]][[8月1日]]、1期）&lt;br /&gt;
*4代　[[竹腰俊蔵]]（[[1956年]][[8月2日]]～[[1960年]][[8月1日]]、1期）&lt;br /&gt;
*5代　[[神田坤六]]（[[1960年]][[8月2日]]～[[1976年]][[8月1日]]、4期）&lt;br /&gt;
*6代　[[清水一郎 (政治家)|清水一郎]]（[[1976年]][[8月2日]]～[[1991年]][[6月12日]]、4期）&lt;br /&gt;
*7代　[[小寺弘之]]（[[1991年]][[7月28日]]～、4期目）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==地域==&lt;br /&gt;
平成17年度に、県庁は県内を5つの地域に区分してそれぞれ県民局を設置した（[http://www.pref.gunma.jp/a/01/sosiki/kyoku.htm 地図等]）。&lt;br /&gt;
*中部県民局（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*西部県民局（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*東部県民局（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*利根沼田県民局（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
*吾妻県民局（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[人口]]は[[県庁所在地]]の[[前橋市]]が約32万人、隣接する[[高崎市]]が約34万人であり、実質的に双子都市となっているが、行政面では別々の地域とされることがほとんどである。[[岡山県]]の[[岡山市]]と[[倉敷市]]、[[埼玉県]]の旧[[浦和市]]と旧[[大宮市]]（現[[さいたま市]]）の関係に似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成17年度以前は、県内を4つの地域に区分するのが一般的に受け入れられてきた。以下、その地区ごとに県下12[[市]]8[[郡]]16[[町]]10[[村]]を記載する。尚、地域名は正式呼称ではない。「町」の読み方は全て「まち」。「村」の読み方は全て「むら」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※（）内は合併前の市町村&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[中毛|中毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は前橋市と伊勢崎市。人口71&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;3673&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中毛第一（前橋・渋川）====&lt;br /&gt;
*人口46&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7068&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[前橋市]]（[[県庁所在地]]、[[特例市]]）（[[大胡町]]、[[粕川村]]、[[宮城村]]）&lt;br /&gt;
*[[勢多郡]]&lt;br /&gt;
**[[富士見村]]&lt;br /&gt;
*[[渋川市]] （旧渋川市、[[伊香保町]]、[[赤城村]]、[[子持村]]、[[赤城村]]、[[北橘村]]）&lt;br /&gt;
*[[北群馬郡]]&lt;br /&gt;
**[[榛東村]]&lt;br /&gt;
**[[吉岡町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中毛第二（伊勢崎）====&lt;br /&gt;
*人口24&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;6605&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[伊勢崎市]]（旧伊勢崎市、[[境町 (群馬県)|境町]]、[[赤堀町]]、[[東村 (群馬県佐波郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
*[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]]&lt;br /&gt;
**[[玉村町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[西毛|西毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は高崎市と富岡市。人口は59&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5091&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====西毛第一（高崎）====&lt;br /&gt;
人口41&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;0805&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[高崎市]]（[[特例市]]） （[[群馬町]]、[[新町]]、[[箕郷町]]、[[倉渕村]]、[[榛名町]]）&lt;br /&gt;
*[[安中市]] （旧安中市、[[松井田町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====西毛第二（藤岡・富岡）====&lt;br /&gt;
*人口18&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;4286&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[藤岡市]]（[[鬼石町]]）&lt;br /&gt;
*[[富岡市]]（旧富岡市、[[妙義町]]）&lt;br /&gt;
*[[多野郡]]&lt;br /&gt;
**[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]&lt;br /&gt;
**[[上野村 (群馬県)|上野村]]&lt;br /&gt;
**[[神流町]]（[[万場町]]、[[中里村 (群馬県)|中里村]]）&lt;br /&gt;
*[[甘楽郡]]&lt;br /&gt;
**[[下仁田町]]&lt;br /&gt;
**[[南牧村 (群馬県)|南牧村]]&lt;br /&gt;
**[[甘楽町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[北毛|北毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は沼田市と中之条町。人口は16&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;3944&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====北毛第一（吾妻）====&lt;br /&gt;
吾妻郡が属する。人口6&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;6132&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[吾妻郡]]&lt;br /&gt;
**[[中之条町]]&lt;br /&gt;
**[[長野原町]]&lt;br /&gt;
**[[嬬恋村]]&lt;br /&gt;
**[[草津町]]&lt;br /&gt;
**[[六合村]]&lt;br /&gt;
**[[高山村 (群馬県)|高山村]]&lt;br /&gt;
**[[東吾妻町]]（[[吾妻町]]、[[東村 (群馬県吾妻郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====北毛第二（沼田====&lt;br /&gt;
*人口9&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7812&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[沼田市]]（[[白沢村 (群馬県)|白沢村]]、[[利根村]]）&lt;br /&gt;
*[[利根郡]]&lt;br /&gt;
**[[片品村]]&lt;br /&gt;
**[[川場村]]&lt;br /&gt;
**[[昭和村 (群馬県)|昭和村]]&lt;br /&gt;
**[[みなかみ町]]（[[水上町]]、[[月夜野町]]、[[新治村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[東毛|東毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は桐生市・太田市・館林市。人口は59&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5007&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====東毛第一（桐生）====&lt;br /&gt;
*人口18&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5759&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[桐生市]] （[[新里村 (群馬県)|新里村]]、[[黒保根村]]）&lt;br /&gt;
*[[みどり市]]（[[笠懸町]]、[[大間々町]]、[[東村 (群馬県勢多郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====東毛第二（太田・館林）====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!---*太田地区と館林地区は群馬県内では同地区とされている---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*人口40&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;9248&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[太田市]] （旧太田市、[[新田町]]、[[尾島町]]、[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
*[[館林市]] &lt;br /&gt;
*[[邑楽郡]]&lt;br /&gt;
**[[板倉町 (群馬県)|板倉町]]&lt;br /&gt;
**[[明和町 (群馬県)|明和町]]&lt;br /&gt;
**[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]&lt;br /&gt;
**[[大泉町]]&lt;br /&gt;
**[[邑楽町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旧5市 ===&lt;br /&gt;
*昭和の大合併以前より[[市制|市制施行]]していた前橋市、高崎市、桐生市、伊勢崎市、太田市の総称。いずれも平野部に位置する都市である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*人口は高崎市の34.5万人を筆頭に、前橋市32.5万人、太田市21.8万人、伊勢崎市20.9万人、桐生市13.2万人と続く。前橋市と高崎市は[[特例市]]に指定されている。&lt;br /&gt;
（※伊勢崎市と太田市も[[2007年]][[4月1日]]に特例市への移行が予定されている。）&lt;br /&gt;
*[[上毛かるた]]の役札「五市札」（おかめきけ）になっており、団体戦の場合、「五市札」を揃えると20点の点数加算がされる。&lt;br /&gt;
**「お」 - 太田市  - 「太田金山子育て呑龍」&lt;br /&gt;
**「か」 - 高崎市  - 「関東と信越つなぐ高崎市」&lt;br /&gt;
**「め」 - 伊勢崎市  - 「銘仙織り出す伊勢崎市」&lt;br /&gt;
**「き」 - 桐生市  - 「桐生は日本の機どころ」&lt;br /&gt;
**「け」 - 前橋市  - 「県都前橋生糸の市」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[全日本実業団対抗駅伝大会]]では、中継所のある上記5市のほか、佐波郡玉村町、みどり市を通過する。&lt;br /&gt;
**前橋市（群馬県庁） &lt;br /&gt;
**高崎市（高崎中継所） &lt;br /&gt;
**佐波郡玉村町 &lt;br /&gt;
**伊勢崎市（伊勢崎中継所、赤堀中継所） &lt;br /&gt;
**太田市（尾島中継所、太田中継所） &lt;br /&gt;
**桐生市（桐生中継所） &lt;br /&gt;
**みどり市（旧[[笠懸町|笠懸地区]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新5市 ===&lt;br /&gt;
*1954年（昭和29年）4月1日 昭和の大合併により一斉に市制施行した沼田市、館林市、渋川市、藤岡市、富岡市の総称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===廃止した町村===&lt;br /&gt;
''[[群馬県の廃止市町村一覧]]を参照のこと''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 県内の気象注意報・警報の細分区域 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;20px&amp;quot;&amp;gt;一次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;90px&amp;quot;&amp;gt;二次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;所属市&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th&amp;gt;所属町村&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;北部&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;水上北毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市（白沢町・利根町を除く）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;利根郡（片品村・川場村・みなかみ町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;草津北毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;吾妻郡（中之条町・長野原町・嬬恋村・草津町・六合村・高山村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;12&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;南部&amp;lt;/td&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;赤城榛名&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市（白沢町・利根町）&amp;lt;BR&amp;gt;渋川市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市（黒保根町）&amp;lt;BR&amp;gt;高崎市（箕郷町・倉渕町・榛名町）&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（東村）&amp;lt;BR&amp;gt;北群馬郡（榛東村・吉岡町）&amp;lt;BR&amp;gt;吾妻郡（東村・吾妻町）&amp;lt;BR&amp;gt;利根郡（昭和村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋東毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市（黒保根町を除く）&amp;lt;BR&amp;gt;伊勢崎市&amp;lt;BR&amp;gt;太田市&amp;lt;BR&amp;gt;館林市&amp;lt;BR&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（富士見村）&amp;lt;BR&amp;gt;佐波郡（玉村町）&amp;lt;BR&amp;gt;新田郡（笠懸町）&amp;lt;BR&amp;gt;山田郡（大間々町）&amp;lt;BR&amp;gt;邑楽郡（板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎西毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎市（箕郷町・倉渕町を除く）&amp;lt;BR&amp;gt;藤岡市&amp;lt;BR&amp;gt;富岡市&amp;lt;BR&amp;gt;安中市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;多野郡（吉井町・神流町・上野村）&amp;lt;BR&amp;gt;甘楽郡（妙義町・下仁田町・南牧村・甘楽町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年3月1日13時から ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;20px&amp;quot;&amp;gt;一次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;90px&amp;quot;&amp;gt;二次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;所属市&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th&amp;gt;所属町村&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;北部&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;利根・&amp;lt;br&amp;gt;沼田地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;利根郡（片品村・川場村・昭和村・みなかみ町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;吾妻地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;吾妻郡（中之条町・東吾妻町・長野原町・嬬恋村・草津町・六合村・高山村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;12&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;南部&amp;lt;/td&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋・&amp;lt;br&amp;gt;桐生地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市&amp;lt;BR&amp;gt;渋川市&amp;lt;BR&amp;gt;みどり市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（富士見村）&amp;lt;BR&amp;gt;北群馬郡（榛東村・吉岡町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;伊勢崎・&amp;lt;br&amp;gt;太田地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;伊勢崎市&amp;lt;BR&amp;gt;太田市&amp;lt;BR&amp;gt;館林市&amp;lt;BR&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;佐波郡（玉村町）&amp;lt;BR&amp;gt;邑楽郡（板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎・&amp;lt;br&amp;gt;藤岡地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎市&amp;lt;BR&amp;gt;藤岡市&amp;lt;BR&amp;gt;富岡市&amp;lt;BR&amp;gt;安中市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;多野郡（吉井町・上野村・神流町）&amp;lt;BR&amp;gt;甘楽郡（下仁田町・南牧村・甘楽町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主な交通網==&lt;br /&gt;
===県内を走る高速道路===&lt;br /&gt;
*[[東北自動車道]]（[[館林インターチェンジ|館林IC]]のみ）&lt;br /&gt;
*[[関越自動車道]]（[[藤岡ジャンクション|藤岡JCT]]-[[谷川岳パーキングエリア|谷川岳PA]]）&lt;br /&gt;
*[[上信越自動車道]]（藤岡JCT-[[碓氷軽井沢インターチェンジ|碓氷軽井沢IC]]）&lt;br /&gt;
*[[北関東自動車道]]（[[高崎ジャンクション|高崎JCT]]-[[伊勢崎インターチェンジ|伊勢崎IC]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内を走る国道===&lt;br /&gt;
*[[国道17号]]（[[高崎市]]-[[利根郡]][[みなかみ町]]）　（中山道、三国街道・高渋バイパス）&lt;br /&gt;
*[[国道18号]]（高崎市-[[安中市]]）　（中山道・豊岡バイパス） &lt;br /&gt;
*[[国道50号]]（[[前橋市]]-[[太田市]]）（前橋水戸線）&lt;br /&gt;
*[[国道120号]]（[[沼田市]]-利根郡[[片品村]]）（日光沼田線）&lt;br /&gt;
*[[国道122号]]（[[みどり市]]-[[邑楽郡]][[明和町 (群馬県)|明和町]]）　（日光東京線）（銅山街道）&lt;br /&gt;
*[[国道144号]]（[[吾妻郡]][[長野原町]]-吾妻郡[[嬬恋村]]）（長野原上田線）&lt;br /&gt;
*[[国道145号]]（吾妻郡長野原町-[[沼田市]]）（長野原沼田線）&lt;br /&gt;
*[[国道146号]]（吾妻郡長野原町）（長野原軽井沢線）&lt;br /&gt;
*[[国道254号]]（[[藤岡市]]-[[甘楽郡]][[下仁田町]]）（東京小諸線）（信州街道）&lt;br /&gt;
*[[国道291号]]（利根郡みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[国道292号]]（吾妻郡長野原町）&lt;br /&gt;
*[[国道353号]]（[[桐生市]]-吾妻郡[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
*[[国道354号]]（高崎市-[[邑楽郡]][[板倉町 (群馬県)|板倉町]]）（日光例幣使街道、古河街道・駒形線）&lt;br /&gt;
*[[国道405号]]（吾妻郡長野原町-吾妻郡[[六合村]]）&lt;br /&gt;
*[[国道406号]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[国道407号]]（太田市）（日光街道）&lt;br /&gt;
*[[国道462号]]（[[伊勢崎市]]-[[多野郡]][[上野村 (群馬県)|上野村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の県道 ===&lt;br /&gt;
*[[群馬県の県道一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の鉄道路線===&lt;br /&gt;
*[[東日本旅客鉄道]]&lt;br /&gt;
**[[上越新幹線]]（…高崎駅～上毛高原駅…）&lt;br /&gt;
**[[長野新幹線]]（…高崎駅～安中榛名駅…）&lt;br /&gt;
**[[高崎線]]（高崎駅～新町駅…）&lt;br /&gt;
**[[信越本線]]（高崎駅～横川駅）&lt;br /&gt;
**[[上越線]]（高崎駅～土合駅…）&lt;br /&gt;
**[[吾妻線]]（渋川駅～大前駅）&lt;br /&gt;
**[[両毛線]]（新前橋駅～桐生駅…）&lt;br /&gt;
**[[八高線]]（倉賀野駅～群馬藤岡駅…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[上信電鉄]]&lt;br /&gt;
**[[上信電鉄上信線|上信線]]（高崎駅～下仁田駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[上毛電気鉄道]]&lt;br /&gt;
**[[上毛電気鉄道上毛線|上毛線]]（中央前橋駅～西桐生駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[東武鉄道]] &lt;br /&gt;
**[[東武伊勢崎線|伊勢崎線]]（…川俣駅～多々良駅…韮川駅～伊勢崎駅）&lt;br /&gt;
**[[東武日光線|日光線]]（板倉東洋大前駅のみ）&lt;br /&gt;
**[[東武桐生線|桐生線]]（太田駅～赤城駅）&lt;br /&gt;
**[[東武佐野線|佐野線]]（館林駅～渡瀬駅…）&lt;br /&gt;
**[[東武小泉線|小泉線]]（太田駅～東小泉駅、館林駅～西小泉駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[わたらせ渓谷鐵道]]&lt;br /&gt;
**[[わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線|わたらせ渓谷線]]（桐生駅～沢入駅…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の空港===&lt;br /&gt;
*[[群馬ヘリポート]]（前橋市）&lt;br /&gt;
**[[雄飛航空]]（[http://www.heli-express.com/ 成田ヘリ・エクスプレス]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[高崎ヘリポート]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[大西飛行場]]（館林市・邑楽町）〔民間・廃止〕&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内を走る[[自転車道|サイクリングロード]](CR)===&lt;br /&gt;
*[[群馬県道401号高崎伊勢崎自転車道線|高崎伊勢崎自転車道線]] 42.5km 高崎市浜尻町～伊勢崎市若葉町&lt;br /&gt;
*[[群馬県道402号桐生足利藤岡自転車道線|桐生足利藤岡自転車道線]] 38.4km 桐生市錦町～栃木県藤岡町&lt;br /&gt;
*[[群馬県道403号玉村渋川自転車道線|玉村渋川自転車道線]] 35.0km 玉村町五料～渋川市金井&lt;br /&gt;
*[[桃ノ木川サイクリングロード]] 13.5km 前橋市下小出町～前橋市駒形町&lt;br /&gt;
*[[広瀬川サイクリングロード]] 4.4km 伊勢崎市宮子町～伊勢崎市若葉町&lt;br /&gt;
*[[井野川（ホタルの里）サイクリングロード]] 5.9km 高崎市浜尻町～高崎市保渡田町&lt;br /&gt;
*[[烏川・榛名白川サイクリングロード]] 4.2km 高崎市上並榎町～高崎市沖町&lt;br /&gt;
*[[早瀬川サイクリングロード]] 3.8km 高崎市大八木町～高崎市楽間町&lt;br /&gt;
*[[烏川・碓氷川サイクリングロード]] 2.6km 高崎市聖石町～高崎市乗附町&lt;br /&gt;
*[[粕川サイクリングロード]] 3.3km 伊勢崎市華蔵寺町～伊勢崎市下植木町&lt;br /&gt;
*[[蛇川（石田川）サイクリングロード]] 12.1km 太田市古戸町～太田市寺井町&lt;br /&gt;
*[[薄根川サイクリングロード]] 3.5km 沼田市柳町～沼田市薄根町&lt;br /&gt;
*[[烏川・神流川サイクリングロード]] 7.1km 高崎市新町戸崎～藤岡市根岸&lt;br /&gt;
*[[鮎川サイクリングロード]] 4.2km 藤岡市上大塚～藤岡市中&lt;br /&gt;
*[[高田川サイクリングロード]] 11.5km 富岡市黒川～富岡市妙義町菅原&lt;br /&gt;
*[[碓氷川サイクリングロード]] 9.8km 安中市板鼻～安中市中後閑&lt;br /&gt;
*[[胡桃沢川サイクリングロード]] 4.0km 中之条町中之条～中之条町五反田&lt;br /&gt;
*[[草津サイクリングロード]] 2.2km 草津町草津&lt;br /&gt;
*[[早川サイクリングロード]] 12.0km 太田市阿久津町～伊勢崎市境上渕名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県と関係の深い企業==&lt;br /&gt;
===金融===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[群馬銀行]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[東和銀行]]（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[足利銀行]]（[[両毛|両毛地区]]） - 繊維業とともに発展&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===製造===&lt;br /&gt;
* [[サンヨー食品]] - 「サッポロ一番」（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[日本ビクター]]前橋工場（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[プラス (企業)|プラス]]前橋工場（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[新進|しんしん]]-漬物会社最大手（尚工場すべて、前橋市にある)（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[麒麟麦酒|キリンビール]]医薬工場（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
* [[沖電気]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[太陽誘電]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[第一屋製パン]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[大塚製薬]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[ハーゲンダッツ]]群馬工場 - 世界に４カ所しかないハーゲンダッツのアイスクリーム工場の一つで、国内唯一。タカナシ乳業と合弁で製造。　（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[正田醤油]]（[[館林市]]）&lt;br /&gt;
* [[富士重工業]]群馬製作所（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
* [[三洋電機]]東京製作所（[[大泉町]]）&lt;br /&gt;
* [[三菱電機]]群馬製作所（太田市）&lt;br /&gt;
* [[カルピス]]群馬工場（館林市）&lt;br /&gt;
* [[まるか食品]] - 「ぺヤング」ブランドで知られるインスタント食品製造（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
* [[マンナンライフ]] - 蒟蒻製品製造（[[富岡市]]）(こんにゃくゼリートップシェア)&lt;br /&gt;
* [[サッポロビール]]群馬工場（太田市）&lt;br /&gt;
* [[マニハ食品]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[サントリー]]利根川ビール工場（[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]）&lt;br /&gt;
* [[マックス]]玉村工場（[[玉村町]]）、藤岡工場（[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小売・サービス===&lt;br /&gt;
* [[フレッセイ]]-スーパーマーケット（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[メモリード]]本社・冠婚葬祭大手（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[ビックカメラ]] - 高崎市が発祥地&lt;br /&gt;
* [[セキチュー]] - ホームセンター（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[とりせん]] - スーパーマーケット（館林市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにも[[三国コカ・コーラ]]群馬工場・[[麒麟麦酒|キリンビール]]高崎工場・[[日本たばこ産業]]高崎工場（いずれも高崎市）があったが、事業再編[[リストラクチャリング]]により撤退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県に本社を持つ企業==&lt;br /&gt;
* [[ヤマダ電機]] - 家電製品大手量販店 ([[前橋市]]｜2008年3月高崎市に本社移転予定)&lt;br /&gt;
* [[ベイシア]] - スーパーマーケット ([[前橋市]])&lt;br /&gt;
* [[セーブオン]] - コンビニエンスストア（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[カインズホーム]] - ホームセンター ([[高崎市]])&lt;br /&gt;
* [[平和 (パチンコ)|平和]] - パチンコ機械製造 ([[桐生市]])&lt;br /&gt;
* [[三共 (パチンコ)|三共]] - パチンコ機械製造 (桐生市)&lt;br /&gt;
* [[ソフィア (パチンコ)|ソフィア]] - パチンコ機械製造 (桐生市)&lt;br /&gt;
* [[まるか食品]]（ペヤング） - 即席麺製造 (伊勢崎市)&lt;br /&gt;
* [[JA高崎ハム|高崎ハム]]・[[JAグループ]]（JA高崎ハムと言う事もある）&lt;br /&gt;
* [[カネコ種苗]]&lt;br /&gt;
* [[村岡食品]]：梅しばの&lt;br /&gt;
* [[星野金属工業]]/[[ソルダム]] - PCパーツ・ケース製造大手（太田市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにも[[サンヨー食品]]・[[新進]]（いずれも[[東京都]][[千代田区]]）は、実質的な本社事務機能を前橋市内に置いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==県内の主な大型商業施設==&lt;br /&gt;
*[[イオン太田ショッピングセンター]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*[[イオン高崎ショッピングセンター]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[ジャスコ]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[イトーヨーカドー]]（伊勢崎市、[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
*[[カインズホーム]]伊勢崎店（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[サティ (チェーンストア)|サティ]]（前橋市、高崎市、[[渋川市]]）&lt;br /&gt;
*[[ジョイフル本田]]新田店（太田市）&lt;br /&gt;
*[[スズラン (百貨店)|スズラン]]（高崎市、*[[沼田市]]）*は、ギフトショップ。&lt;br /&gt;
*[[西友]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[西友|西友楽市]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[高島屋|高崎高島屋]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[長崎屋]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[ビブレ]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[ベイシア]]伊勢崎西部モール（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*高崎[[駅ビル]][[モントレー (高崎市)|モントレー]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[マーケットシティ桐生]]（桐生市）&lt;br /&gt;
**[[ヤオコー]]桐生相生店（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[ユニー|ジョイマートユニー]]（藤岡市）&lt;br /&gt;
*[[アピタ]]（前橋市、高崎市、伊勢崎市、[[みどり市]]、[[館林市]]）&lt;br /&gt;
*[[キンカ堂]]（館林市、[[富岡市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県の名産品・名物料理==&lt;br /&gt;
群馬県は[[二毛作]]による[[小麦]]の栽培が発達していたため、うどん、焼きまんじゅうなど、[[小麦粉]]を使った名物料理が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[だるま]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[桐生織]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[生糸]]・[[絹]]製品（県内各所）&lt;br /&gt;
*近代[[こけし]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[下仁田ねぎ]]（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
*[[蒟蒻]]（下仁田町など）&lt;br /&gt;
*[[スイカ]]（[[太田市]]）（旧[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
*[[ナガイモ|ヤマトイモ]]（[[太田市]]）（旧[[尾島町]]）&lt;br /&gt;
*[[うどん]]（[[桐生市]]、[[館林市]]、[[渋川市]]（旧[[伊香保町]]）など） - 群馬県のうどん消費量は、香川県に次ぐ&lt;br /&gt;
*[[焼きまんじゅう]]（県内各所）&lt;br /&gt;
*[[カツ丼|ソースカツ丼]]（[[前橋市]]ほか）&lt;br /&gt;
*[[おっきりこみ]]（県内各所）&lt;br /&gt;
*[[きゅうり]]（[[板倉町 (群馬県)|板倉町]]）&lt;br /&gt;
*[[キャベツ]]（[[嬬恋村]]）&lt;br /&gt;
*[[JA高崎ハム]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[花パン]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[お子様洋食]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==県内の温泉地==&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| valign=top|&lt;br /&gt;
* [[草津温泉]]（[[草津町]]）&lt;br /&gt;
* [[伊香保温泉]]（[[渋川市]]）（旧[[伊香保町]]）&lt;br /&gt;
* [[水上温泉郷|水上温泉]]（[[みなかみ町]]）（旧[[水上町]]）&lt;br /&gt;
* [[老神温泉]]（[[沼田市]]）（旧[[利根村]]）&lt;br /&gt;
* [[四万温泉]]（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
* [[磯部温泉]]（[[安中市]]）&lt;br /&gt;
* [[藪塚温泉]]（[[太田市]]）（旧[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
* [[万座温泉]]（[[嬬恋村]]）&lt;br /&gt;
* [[鹿沢温泉]]（嬬恋村）&lt;br /&gt;
* [[花敷温泉]]（[[六合村]]）&lt;br /&gt;
* [[尻焼温泉]]（六合村）&lt;br /&gt;
* [[沢渡温泉 (群馬県)|沢渡温泉]]（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
| valign=top|&lt;br /&gt;
* [[猿ヶ京温泉]]（みなかみ町）（旧[[新治村 (群馬県)|新治村]]）&lt;br /&gt;
* [[川原湯温泉]]（[[長野原町]]）&lt;br /&gt;
* [[川中温泉]]（[[東吾妻町]]）（旧[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]）&lt;br /&gt;
* [[吉井温泉 (群馬県)|吉井温泉]]（[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]）&lt;br /&gt;
* [[霧積温泉]]（安中市）（旧[[松井田町]]）&lt;br /&gt;
* 妙義温泉（[[富岡市]]）（旧[[妙義町]]）&lt;br /&gt;
* 下仁田温泉（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
* [[敷島温泉]]（渋川市）（旧[[赤城村]]）&lt;br /&gt;
* 赤城温泉（[[前橋市]]）（旧[[宮城村]]）&lt;br /&gt;
* 忠治温泉（前橋市）（旧宮城村）&lt;br /&gt;
* [[五色温泉 (群馬県)|五色温泉]]（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
* 梨木温泉（[[桐生市]]）（旧[[黒保根村]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==マスメディア==&lt;br /&gt;
===新聞社===&lt;br /&gt;
*[[上毛新聞]]&lt;br /&gt;
*[[群馬経済新聞]]&lt;br /&gt;
*[[桐生タイムス]]&lt;br /&gt;
===テレビ局===&lt;br /&gt;
放送区域は[[広域放送|関東広域圏]]に属する。&lt;br /&gt;
*[[群馬テレビ]](GTV)（[[独立UHF放送局]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ラジオ局===&lt;br /&gt;
==== FMラジオ局(県域局) ====&lt;br /&gt;
**[[NHK前橋放送局]]　（81.6MHz）&lt;br /&gt;
**[[エフエム群馬]]（[[JAPAN FM NETWORK|JFN]]系列）（86.3MHz）&lt;br /&gt;
**[[放送大学学園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[コミュニティFM]] ====&lt;br /&gt;
**[[ラジオ高崎]]（[[高崎市]]）（76.2MHz）&lt;br /&gt;
**[[おおたコミュニティ放送|エフエム太郎]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
**[[沼田エフエム放送]] (FM OZE)（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
**[[エフエム玉村]] （[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]][[玉村町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ケーブルテレビ===&lt;br /&gt;
*[[:Category:群馬県のケーブルテレビ局|群馬県のケーブルテレビ局]]（参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
*[[群馬県の歌]]&lt;br /&gt;
*[[上毛かるた]]&lt;br /&gt;
*[[スキー場]]&lt;br /&gt;
*[[全日本実業団対抗駅伝大会|全日本実業団駅伝]]（ニューイヤー駅伝）&lt;br /&gt;
*[[ザスパ草津]]（2005年[[日本プロサッカーリーグ|J2リーグ]]に参入し、[[草津町]]と[[前橋市]]を中心とした全県をホームタウンに活動する）&lt;br /&gt;
*[[アルテ高崎]]（[[日本フットボールリーグ|JFL]]のチーム。[[高崎市]]を本拠地としている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 有形文化財建造物 ==&lt;br /&gt;
;重要伝統的建造物群保存地区&lt;br /&gt;
*[[赤岩]] （六合村）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事 ==&lt;br /&gt;
*[[群馬サファリパーク]] （富岡市）&lt;br /&gt;
*[[草津温泉]]（草津町）&lt;br /&gt;
*[[高崎観音|高崎白衣大観音]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[群馬の森]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[ぐんまフラワーパーク]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[赤城高原牧場クローネンベルク]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[コニファーいわびつ]]（吾妻町） &lt;br /&gt;
*[[大光院]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[世良田東照宮]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[県立つつじヶ岡公園]]（館林市）&lt;br /&gt;
*[[水上温泉]]（みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[敷島公園]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[赤城山]]（前橋市、富士見村、渋川市、昭和村、沼田市、桐生市）&lt;br /&gt;
*[[華蔵寺公園]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[桐生が岡公園]]（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[三日月村]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[ロックハート城]]（高山村）&lt;br /&gt;
*[[向井千秋こども博物館]]（館林市）&lt;br /&gt;
*[[星野富弘|富弘美術館]] （[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[片岡鶴太郎|片岡鶴太郎美術館]] (草津町）&lt;br /&gt;
*[[大川美術館]]（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[群馬サイクルスポーツセンター]]（みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[高山彦九郎記念館]]（太田市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===関連項目===&lt;br /&gt;
*[[群馬県指定文化財一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==文化==&lt;br /&gt;
* [[群馬弁]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 群馬のアイドルユニット「湯けむり☆美少女」自分らで言うだけあってレベルすごい ===&lt;br /&gt;
群馬をPRしようと結成されたアイドルグループ「湯けむり☆美少女」が、[[2012年]][[12月26日]]に東京である「ご当地アイドルNo.1決定戦」出場をかけ、着うたダウンロードや動画再生を呼びかけている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンバーは「ゆるキャラグランプリ３位のぐんまちゃんに負けないよう頑張る」と意気込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:湯けむり☆美少女.jpg|400px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[公営競技]] ==&lt;br /&gt;
*[[前橋競輪場]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[桐生競艇場]]（[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[伊勢崎オートレース場]]（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出身有名人==&lt;br /&gt;
*[[氷室京介]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[布袋寅泰]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[松井恒松]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[中山秀征]]（[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
*[[竹内海南江]]&lt;br /&gt;
*[[岡部幸雄]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*[[井森美幸]]（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
*[[篠原涼子]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[斎藤佑樹]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[渡辺久信]]（元[[西武ライオンズ]]投手、現：[[インボイス]]二軍監督）（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[糸井重里]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[小渕恵三]]（故人、元・[[内閣総理大臣]]、[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
*[[中曽根康弘]]（元・内閣総理大臣、高崎市）&lt;br /&gt;
*[[星野富弘]]（[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[荻原健司]]・[[荻原次晴]]（[[草津町]]）&lt;br /&gt;
*[[中島知久平]]（故人、[[富士重工業]]設立者、太田市）&lt;br /&gt;
*[[中島源太郎]]（故人、元・[[文部大臣]]、太田市）&lt;br /&gt;
*[[向井千秋]]（[[館林市]]）&lt;br /&gt;
*[[藤井猛]]（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
*[[Mikomaid （2）|Mikomaid]] [[富岡市]](出身地は[[富岡市富岡]])&lt;br /&gt;
[[ファイル:09085868493.jpg|right|50px|thumb|Mikomaid]]&lt;br /&gt;
*[[利用者:大野晋吾|大野晋吾]]（[[富岡市]]出身、[[Mikomaid （2）|Mikomaid]] ネットに粘着する'''史上最悪の[[ウィキペディアン]]'''）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 群馬県を舞台にした作品 ==&lt;br /&gt;
*[[ここに泉あり]]（映画/今井正）&lt;br /&gt;
*[[木枯し紋次郎]]（テレビドラマ）&lt;br /&gt;
*[[名月赤城山]]（演歌/東海林太郎）&lt;br /&gt;
*[[国定忠治]]（浪曲）&lt;br /&gt;
*[[頭文字D]]（[[漫画]]／[[しげの秀一]]）&lt;br /&gt;
*[[眠る男]]（[[映画]]／[[小栗康平]]）&lt;br /&gt;
*[[クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険]]（アニメ[[映画]]／[[本郷みつる]]）&lt;br /&gt;
*[[ファイト (朝ドラ)|ファイト]]（[[NHK朝の連続テレビ小説]]）&lt;br /&gt;
*[[月とキャベツ]]（[[映画]]／[[篠原哲雄]]）&lt;br /&gt;
*[[半落ち]]（映画/小佐々清）&lt;br /&gt;
*[[人間の証明]]（映画，テレビドラマ）&lt;br /&gt;
*刑事物語５　やまびこの詩（1987年）（映画/[[武田鉄矢]]）&lt;br /&gt;
*[[ハチミツとクローバー]]（漫画，映画／[[羽海野チカ]]／[[安中市]]が主人公の竹本祐太の出身地）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 群馬県内で撮影された映画・テレビ ==&lt;br /&gt;
*[[スケバン刑事]]コードネーム＝麻宮サキ（映画/主演：[[松浦亜弥]]　監督：[[深作健太]]　ロケ地：[[イオン太田ショッピングセンター]]（劇中の一部で使用））&lt;br /&gt;
*[[タッチ (漫画)|タッチ]]（映画/主演：[[長澤まさみ]]　監督：[[犬童一心]]　ロケ地：[[前橋育英高等学校]]（劇中の一部で使用。））&lt;br /&gt;
*[[仔犬ダンの物語]]（映画/主演：[[ハロー!プロジェクト]]　監督：[[澤井信一郎]]　ロケ地：群馬県勢多郡東村（現みどり市）、あずま小学校、桐生市・大澤呉服店）&lt;br /&gt;
*[[ALWAYS 三丁目の夕日]]（映画/主演：[[吉岡秀隆]]　監督：[[山崎貴]]　ロケ地：[[館林市]]旧大西飛行場跡地（劇中に登場する大通りのセットが製作された）&lt;br /&gt;
*[[アンフェア the movie]]（映画/主演：[[篠原涼子]]　監督：小林義則　ロケ地：[[太田市役所]](劇場の一部で病院の建物として使用））&lt;br /&gt;
*[[逃亡者 木島丈一郎]]（ドラマ/主演：[[寺島進]]　監督：[[波多野貴文]]　ロケ地：[[高崎駅]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
Image:群馬県　1.jpg|群馬県庁&lt;br /&gt;
Image:群馬県　2.jpg|グンマ―族 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県　6.jpg|グンマ―族 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県20.jpg|グンマ―族 その3&lt;br /&gt;
Image:群馬県25.jpg|グンマ―族 その4&lt;br /&gt;
Image:群馬県21.jpg|グンマ―族の子供&lt;br /&gt;
Image:群馬県39.jpg|グンマ―族 大学生&lt;br /&gt;
Image:群馬県22.jpg|グンマ―族の寝室&lt;br /&gt;
Image:群馬県　3.jpg|群馬県の土偶&lt;br /&gt;
Image:群馬県　4.jpg|群馬県のホームページ&lt;br /&gt;
Image:群馬県　5.jpg|グンマ―族の住居&lt;br /&gt;
Image:群馬県　7.jpg|トチギとの戦の様子&lt;br /&gt;
Image:群馬県　8.jpg|グンマ―族に連行されるトチギ&lt;br /&gt;
Image:群馬県　9.jpg|群馬県高崎市の中心部&lt;br /&gt;
Image:群馬県　10.jpg|グンマ―族の占い師&lt;br /&gt;
Image:群馬県　11.jpg|群馬県の楽器 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県　12.jpg|群馬県 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県　15.jpg|一昔前の群馬県の飛行場&lt;br /&gt;
Image:群馬県　13.jpg|舗装された群馬県の飛行場&lt;br /&gt;
Image:群馬県　14.jpg|群馬県の代表的なお店&lt;br /&gt;
Image:群馬県　16.jpg|群馬県前橋市にある竪穴マンション&lt;br /&gt;
Image:群馬県　17.jpg|群馬県軍&lt;br /&gt;
Image:群馬県　18.jpg|県境警備隊&lt;br /&gt;
Image:群馬県19.jpg|群馬県の気温&lt;br /&gt;
Image:群馬県23.jpg|グンマ―族の出勤風景&lt;br /&gt;
Image:群馬県24.jpg|一昔前の群馬県の鉄道車両&lt;br /&gt;
ファイル:高崎線 E233系3000番台.jpg|現在の群馬県の鉄道車両&lt;br /&gt;
Image:群馬県26.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県28.jpg|群馬県の歴史書 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県29.jpg|群馬県の歴史書 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県30.jpg|群馬県の歴史書 その3&lt;br /&gt;
Image:群馬県31.jpg|現代のグンマ―族&lt;br /&gt;
Image:群馬県32.jpg|前橋教習所&lt;br /&gt;
Image:群馬県33.jpg|一昔前の関越道&lt;br /&gt;
Image:群馬県34.jpg|群馬県知事&lt;br /&gt;
Image:群馬県35.jpg|群馬県高崎市街地&lt;br /&gt;
Image:群馬県36.jpg|埼玉県に移住するグンマ―族&lt;br /&gt;
Image:群馬県47.jpg|逃亡者数統計&lt;br /&gt;
Image:群馬県37.jpg|DELL群馬工場内の様子&lt;br /&gt;
Image:群馬県38.jpg|トチギとグンマの戦争&lt;br /&gt;
Image:群馬県40.jpg|群馬県 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県41.jpg|群馬県 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県42.jpg|群馬県 その3&lt;br /&gt;
Image:群馬県43.jpg|群馬県 その4&lt;br /&gt;
Image:群馬県44.jpg|群馬県 その5&lt;br /&gt;
Image:群馬県45.jpg|群馬県の成人式 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県46.jpg|群馬県の成人式 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県48.jpg|群馬県の成人式 その3&lt;br /&gt;
Image:群馬県49.jpg|群馬県の成人式 その4&lt;br /&gt;
Image:群馬県50.jpg|群馬県の成人式 その5&lt;br /&gt;
Image:群馬県51.jpg|群馬県の成人式 その6&lt;br /&gt;
Image:群馬県52.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[群馬の県道一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県出身の有名人一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県ゆかりの人物一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県名誉県民]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県指定文化財一覧]]&lt;br /&gt;
*[[:Category:群馬県の自然景勝地|群馬県の自然景勝地]]&lt;br /&gt;
*[[両毛]]&lt;br /&gt;
*[[関東地方知事会]]&lt;br /&gt;
*[[広域関東圏]]&lt;br /&gt;
*[[北関東]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本の都道府県}}&lt;br /&gt;
{{群馬県の自治体}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の都道府県|くんまけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:群馬県|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる|くんまけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事|くんまけん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C&amp;diff=232663</id>
		<title>群馬県</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C&amp;diff=232663"/>
				<updated>2014-06-20T15:09:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: /* ギャラリー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[世界]] &amp;gt; [[アジア]] &amp;gt; [[東アジア]] &amp;gt; [[日本]] &amp;gt; [[関東地方]] &amp;gt; '''群馬県'''&lt;br /&gt;
{| align=&amp;quot;right&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid; border-width: 2px; border-color: #000000; margin-left: 16px&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; valign=&amp;quot;middle&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; border-width: 0 0 1px 0; border-color: #000000; background: #f3f3f3&amp;quot;|群馬県のデータ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; valign=&amp;quot;middle&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; border-width: 0 0 1px 1px; border-color: #000000; padding: 0px;&amp;quot;|[[Image:Map_of_Japan_with_highlight_on_10_Gunma_群馬県.svg|320px|群馬県の位置]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|自治体コード&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: solid none solid solid&amp;quot;|10000-5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|面積&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''6,363.16''' [[平方キロメートル|km&amp;amp;sup2;]]&amp;lt;br /&amp;gt;全国第21位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|総人口&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''2,024,044'''人&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2005年]][[10月1日]]：全国第19位）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|総世帯&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''725,744'''世帯&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2005年]][[10月1日]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|県民の日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[10月28日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|知事&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[小寺弘之|小寺 弘之]] （こでら ひろゆき）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|[[ISO 3166-2]]&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|JP-010&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の花&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[レンゲツツジ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の木&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[クロマツ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の鳥&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[ヤマドリ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の魚&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[アユ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid;  background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の歌&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|群馬県の歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid&amp;quot;|群馬県庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|所在地&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none none solid&amp;quot;|〒371-8570&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid&amp;quot;|群馬県前橋市大手町一丁目1番1号&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid&amp;quot;|電話番号&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|027-223-1111&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|外部リンク&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[http://www.pref.gunma.jp/ 群馬県庁]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|市町村境界図&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #ffffff;&amp;quot;|[[Image:Map_of_Prefecture_10_群馬県.svg|256px|center]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|隣接都道府県&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[長野県]]、[[新潟県]]、&amp;lt;br/&amp;gt;[[栃木県]]、[[埼玉県]]、[[福島県]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
'''群馬県'''（ぐんまけん）は、[[日本]]の[[都道府県]]の一つで、[[関東地方]]北部に位置する。県庁所在地は[[前橋市]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上代においては栃木県域とともに「[[毛野国]]」（毛の国）を形成し、これを上下に分かち「上毛野国（かみつけぬのくに）」とされ、のちに[[上野国]]となる。現在の県域はほぼ上野国と一致し、今でも異称として「'''上州'''（'''じょうしゅう'''）」「'''上毛'''（'''じょうもう'''、'''かみつけ'''）」を用いることがある。県名は、藤原京木簡では「車」の一字で表記されていたが、奈良時代の初めに全国の群や郷の名を二文字の好字で表記する事となり「[[群馬郡#.E6.AD.B4.E5.8F.B2|車]]（'''くるま'''）」を「群馬」と書くようになったことに由来する。この地方が古くから馬に関係あったことはよく知られている。「[[季節風|空っ風]]」「[[雷]]」「[[かかあ天下|カカア天下]]」が名物。海洋国家である日本において、内陸側に位置する数少ない県である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==地理==&lt;br /&gt;
===位置===&lt;br /&gt;
*[[関東地方|関東]]の西北部に位置し、北は[[福島県]]と[[新潟県]]、西は[[長野県]]、南は[[埼玉県]]、東は[[栃木県]]に囲まれた内陸県である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*県域の東南部に[[関東平野]]が入り込んでいる他は山地が多く、著名な[[活火山]]である[[浅間山]]を始め、[[榛名山]]、[[赤城山]]など名山が多い。県内の諸川が集まって[[利根川]]となり、東流して[[太平洋]]に注ぐ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[野反湖]]と[[尾瀬]]の水は[[日本海]]へ注ぎ、[[関東地方]]で日本海側河川の集水域になっているのは群馬県だけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談だが、県の形が羽を広げた[[鶴]]のように見えるため、上毛かるたでは「'''鶴舞う形の群馬県'''」という札がある。&lt;br /&gt;
===自然公園===&lt;br /&gt;
*[[国立公園]]&lt;br /&gt;
:[[日光国立公園]]、[[上信越高原国立公園]]&lt;br /&gt;
*[[国定公園]]&lt;br /&gt;
:[[妙義荒船佐久高原国定公園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===地勢===&lt;br /&gt;
北部は[[赤城山]]、[[谷川岳]]などの山があり、冬季は降雪量が多い。 &lt;br /&gt;
南部は[[関東平野]]の北端にあたり、[[前橋市]]や[[高崎市]]など、県の中心の施設があり、[[伊勢崎市]]は[[絣]]で、[[桐生市]]は[[織物]]である。また、[[太田市]]は[[富士重工業]]の工場があり、[[高崎市]]とともに[[工業都市]]として有名である。食物は[[下仁田町]]の[[ねぎ]]、[[嬬恋村]]の[[キャベツ]]、[[富岡市]]や下仁田町の[[こんにゃく]]、[[館林市]]と[[渋川市]]伊香保町水沢地区（旧・[[伊香保町]]）の[[うどん]]などが有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県域の多くが山間部であるため県の人口の7割ほどが南部に集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本]]、[[関東地方]]&lt;br /&gt;
* '''隣接都道府県:''' [[福島県]] - [[新潟県]] - [[長野県]] - [[埼玉県]] - [[栃木県]]&lt;br /&gt;
* '''平地'''&lt;br /&gt;
**[[関東平野]]&lt;br /&gt;
**[[沼田盆地]]&lt;br /&gt;
* '''山地'''&lt;br /&gt;
**[[越後山地]]、[[谷川岳]]、[[武尊山]]&lt;br /&gt;
**[[足尾山地]]、[[皇海山]]、[[赤城山]]&lt;br /&gt;
**[[浅間山]]、[[榛名山]]&lt;br /&gt;
** 妙義荒船国定公園（[[妙義山]]、[[荒船山]]）&lt;br /&gt;
* '''河川'''&lt;br /&gt;
**[[利根川]]&lt;br /&gt;
***[[薄根川]]、[[発知川]]&lt;br /&gt;
***[[片品川]]、[[塗川]]、[[泙川]]、[[根利川]]、[[白沢川]]&lt;br /&gt;
***[[沼尾川 (利根川水系)|沼尾川]]&lt;br /&gt;
***[[吾妻川]]、[[万座川]]、[[白砂川]]、[[温川]]、[[四万川]]、[[沼尾川 (吾妻川水系)|沼尾川]]&lt;br /&gt;
***[[烏川]]、[[碓氷川]]、[[鏑川]]、[[鮎川 (利根川水系)|鮎川]]、[[神流川]]&lt;br /&gt;
***[[広瀬川 (利根川水系)|広瀬川]]、[[粕川 (利根川水系)|粕川]]&lt;br /&gt;
**[[渡良瀬川]]&lt;br /&gt;
***[[桐生川]]&lt;br /&gt;
* '''湖沼''' ・・利水施設 - [[尾瀬沼]]、[[矢木沢ダム]]、[[渡良瀬遊水地]]、[[野反湖]]、[[群馬用水]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[岩宿遺跡]]を始め[[旧石器時代]]の遺跡が多い。上毛野国（かみつけぬのくに）は古代東国の一大中心地で、4世紀前半から[[前方後円墳]]が出現した。前橋天神山古墳、朝子塚古墳（太田市）、浅間山古墳（高崎市）、太田天神山古墳など東日本最大規模の古墳が築かれた。&lt;br /&gt;
また、太田市飯塚町にて[[埴輪挂甲の武人]]（はにわ　けいこうのぶじん）が出土され、国宝に指定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[律令制]]の下では[[東山道]][[上野国]]で、[[国府]]の所在地は現在の前橋市元総社町付近であったと推定されている。[[延喜式神名帳]]に記載される[[名神大社]]としては後に一ノ宮となった[[貫前神社]]（富岡市）や[[赤城神社]]（前橋市、富士見町に論社3社）、[[伊香保神社]]（伊香保町）があり、吉井町の辛科神社は渡来系の[[神社]]として知られている。このあたりには古くから渡来人が多かったようで、8世紀始めに甘楽、緑野、片岡各郡から6郷を割き、多胡郡が成立した。多胡郡建郡を記念する多胡碑など[[上野三碑]]が古代の金石文として知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中世]]には[[御家人|鎌倉御家人]]となった上州武士も多かった。[[新田義貞]]が[[足利尊氏]]とともに[[後醍醐天皇]]の[[鎌倉幕府]]討幕運動に参加し、[[建武の新政]]にも参画した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[江戸時代]]初期には東国の北の守りとして主に[[譜代大名]]が上州に配置され、前橋藩、高崎藩、沼田藩、館林藩などがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江戸時代から昭和初期にかけては、[[桐生織]]を中心に、当時の基幹産業である[[絹織物]]生産の中心地となった。&lt;br /&gt;
上州の女性が家庭社会において従属的な位置に甘んじることなく元気溌剌としている大きな理由は、養蚕織物業によって女性であっても多くの収入を得る事が出来たからである。これは加齢年齢にも影響を受けない練達技巧である。いわゆる｢かかあ天下と空っ風｣である。養蚕業は原始的ながら複雑な工程を経るため､群馬県(埼玉県北部上武地域を含む）では養蚕業に由来する社会行事が多く残っている。民俗学的に優れた材料の宝庫ともいえ評価が高い。往々にして写真美術の題材になるなど養蚕業の深奥は未だに尽きるところがない。&lt;br /&gt;
養蚕製糸業は当然製造工学的な技術発展を促しておりこれを背景に[[大正時代]]には日本最大の飛行機会社となった[[中島飛行機]]が設立された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦|第二次大戦中]]には疎開地として多くの[[民衆]]・[[企業]]を受け入れた。軍需工場が集中する高崎市街地、前橋市街地、伊勢崎市街地、桐生市街地、中島飛行機太田工場、小泉工場はそれ故に[[米軍]]による市街地[[空襲]]の標的となり、その内、高崎市、前橋市、伊勢崎市、太田町（現：太田市）の市街地は甚大な被害を受けた（桐生市はほとんど被害なし）。戦後はこれまでの平野部の農業､工業製造業も復活したが、娯楽民生に技術を転用した好例として遊技機(パチンコ機パチスロ機)の製造販売が盛んである。製造業の系譜は途切れることなくまた女性の社会参加も同様である。県民の一世帯あたりの自家乗用車保有台数は全国でも首位を争うほどである。一家に親世代子世代用の各乗用車に加え一定の労務に従事する女性のための乗用車を用意しているのが各統計に見られる多くの姿である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政治的にも首都圏にありながら保守土着の性質が未だに残り､当選回数を重ねて首班指名を受けるという現代保守政治の手続に忠実な意識である。このため[[戦後]]には[[福田赳夫]]、[[中曽根康弘]]、[[小渕恵三]],[[福田康夫]]と4人の[[総理大臣]]を輩出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主要年表==&lt;br /&gt;
===古代===&lt;br /&gt;
*[[708年]] （和銅元年）多胡郡新設&lt;br /&gt;
*[[766年]]（天平神護2年）上野国内の[[新羅]]人193人に吉井連の姓を賜う&lt;br /&gt;
*[[811年]] （弘仁2年）上野国を中国から大国に昇格させる&lt;br /&gt;
*[[826年]] （天長3年）上野国を親王任国とする。（上野太守は葛井親王）&lt;br /&gt;
*[[939年]] （天慶2年）[[平将門]]、上野[[国府]]を襲う&lt;br /&gt;
*[[1108年]]（天仁元年）7月21日 [[浅間山]]噴火&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===中世===&lt;br /&gt;
*[[1333年]]（正慶2年）[[新田義貞]]上野国で挙兵、[[鎌倉]]攻略&lt;br /&gt;
*[[1336年]]（建武3年）足利軍、新田軍を破り、上野国制圧&lt;br /&gt;
*[[1438年]]（永享10年）[[関東管領]][[上杉憲実]]、[[鎌倉公方]][[足利持氏]]と対立し、平井城に退去&lt;br /&gt;
*[[1560年]]（永禄3年）[[長尾景虎]]、関東管領上杉憲政の要請により上野国へ出兵&lt;br /&gt;
*[[1590年]]（天正18年）[[徳川家康]]、関東入部。徳川家臣、上野入国（江戸の北の守りとして[[譜代大名]]が多い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===近世===&lt;br /&gt;
*[[1601年]]（慶長6年）譜代大名酒井氏、[[前橋藩]]主となる。&lt;br /&gt;
*[[1603年]]（慶長8年）浅間山大噴火&lt;br /&gt;
*[[1614年]]（慶長19年）[[徳川家康]]、[[大光院]]を建立する。&lt;br /&gt;
*[[1616年]]（元和2年）大渡、真正、福島、五料に関所を設置。&lt;br /&gt;
*[[1620年]]（元和6年）[[イエズス会]]宣教師フェルナンデス、[[沼田城]]下で伝道&lt;br /&gt;
*[[1631年]]（寛永8年）白井、大戸、猿ヶ京に関所を設置。&lt;br /&gt;
*[[1649年]]（慶安2年）厩橋を[[前橋]]と改名する。&lt;br /&gt;
*[[1661年]]（寛文元年）[[徳川綱吉]]、[[館林藩]]主となる。&lt;br /&gt;
*[[1669年]]（寛文9年）岡上景能、岡登用水を開く。&lt;br /&gt;
*[[1680年]]（延宝8年）徳川綱吉、幕府第5代[[将軍]]となる。 &lt;br /&gt;
*[[1767年]]（明和4年）[[前橋城]]崩壊、前橋藩は川越に移城。&lt;br /&gt;
*[[1783年]]（天明3年）浅間山大噴火&lt;br /&gt;
*[[1850年]]（嘉永3年）[[国定忠治]]処刑&lt;br /&gt;
*[[1866年]]（慶應2年）上州世直し一揆&lt;br /&gt;
*[[1867年]]（慶應3年）前橋藩主 松平直克、川越城から再築された前橋城へ帰城。&lt;br /&gt;
*[[1868年]]（慶應4年）上州諸藩、[[会津藩]]と戦う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===明治===&lt;br /&gt;
*[[1871年]]（[[明治4年]]）&lt;br /&gt;
**[[7月14日]] [[廃藩置県]]、9県並立（小幡県、伊勢崎県、前橋県、岩鼻県、沼田県、安中県、高崎県、七日市県、館林県）。&lt;br /&gt;
**10月～11月　第一次府県統合（3府72県1使）　&lt;br /&gt;
**[[10月28日]] '''第一次群馬県'''成立（上記の9県の内、館林県を除く8県が統合される）。県庁が'''高崎'''に置かれる。&lt;br /&gt;
**[[11月14日]] 第一次栃木県成立（館林県、壬生県、吹上県、佐野県、足利県、日光県が統合される）。県庁が栃木に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1872年]]（[[明治5年]]）&lt;br /&gt;
**[[6月15日]] 群馬県庁が高崎から'''前橋'''に移る。 &lt;br /&gt;
**[[9月15日]] 官営[[富岡製糸場]]が設置される。&lt;br /&gt;
*[[1873年]]（[[明治6年]]）6月15日 [[入間県]]と合併し'''[[熊谷県]]'''となる。県庁は'''[[熊谷市|熊谷]]'''に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1876年]]（[[明治9年]]）&lt;br /&gt;
**4月～8月　第二次府県統合（3府35県1使1藩）　&lt;br /&gt;
**[[8月21日]] '''第二次群馬県'''成立（熊谷県を廃止し、第一次群馬県域と栃木県の山田郡、新田郡、邑楽郡域を統合する。現在の群馬県の形に近くなる）。県庁が再び'''高崎'''に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1881年]]（[[明治14年]]）[[太政官布告]]で群馬県庁の所在地を高崎から'''前橋'''に改定。 &lt;br /&gt;
*[[1884年]]（[[明治17年]]）&lt;br /&gt;
**[[5月1日]] [[日本鉄道]][[上野駅]]～[[高崎駅]]間全通（現：[[高崎線]]）。&lt;br /&gt;
**[[5月24日]] 高崎に[[歩兵]]第十五聯隊設置。&lt;br /&gt;
**[[8月20日]] [[日本鉄道]]高崎駅～[[前橋駅]]間開通。&lt;br /&gt;
*[[1885年]]（[[明治18年]]）[[10月15日]] 高崎駅～[[横川駅 (群馬県)|横川駅]]間鉄道開通（現：[[信越本線]]）。&lt;br /&gt;
*[[1888年]]（[[明治21年]]）[[11月15日]] [[両毛鉄道]][[足利駅]]～[[桐生駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1889年]]（[[明治22年]]）&lt;br /&gt;
**[[4月1日]] [[町村制]]施行 （35町171村）町制施行した35町は以下の通り。&lt;br /&gt;
***[[東群馬郡]]：[[前橋市|前橋町]]&lt;br /&gt;
***[[西群馬郡]]：[[高崎市|高崎町]]、[[倉賀野町]]、[[金古町]]、 [[総社町 (群馬県)|総社町]]、[[渋川市|渋川町]]、[[伊香保町]]&lt;br /&gt;
***[[緑野郡]]：[[新町]]、[[藤岡市|藤岡町]]、[[鬼石町]]&lt;br /&gt;
***[[多胡郡]]：[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]&lt;br /&gt;
***[[北甘楽郡]]：[[福島町 (群馬県)|福島町]]、[[富岡市|富岡町]]、[[一ノ宮町 (群馬県)|一ノ宮町]]、[[妙義町]]、[[下仁田町]]&lt;br /&gt;
***[[碓氷郡]]：[[板鼻町]]、[[安中市|安中町]]、[[原市町 (群馬県)|原市町]]、[[松井田町]]、[[坂本町 (群馬県)|坂本町]]&lt;br /&gt;
***[[吾妻郡]]：[[中之条町]]、[[吾妻町 (群馬県)|原町]]、[[長野原町]]&lt;br /&gt;
***[[利根郡]]：[[沼田市|沼田町]]&lt;br /&gt;
***[[佐位郡]]：[[伊勢崎市|伊勢崎町]]、[[境町 (群馬県)|境町]]&lt;br /&gt;
***[[那波郡]]：[[玉村町]]&lt;br /&gt;
***[[新田郡]]：[[木崎町]]、[[尾島町]]、[[太田市|太田町]]、[[藪塚本町]]&lt;br /&gt;
***[[山田郡 (群馬県)|山田郡]]：[[桐生市|桐生町]]、[[大間々町]]&lt;br /&gt;
***[[邑楽郡]]：[[館林市|館林町]]&lt;br /&gt;
**[[11月20日]] [[両毛鉄道]]桐生駅～前橋駅間開業。これにより[[小山駅]]～前橋駅間全通。&lt;br /&gt;
**[[12月26日]] 日本鉄道前橋駅～両毛鉄道前橋駅間開通。日本鉄道の前橋駅廃止。 &lt;br /&gt;
*[[1892年]]（[[明治25年]]）[[4月1日]] 東群馬郡前橋町が関東で4番目に市制施行し、'''[[前橋市]]'''誕生。[[人口]]は約3万2,000人。&lt;br /&gt;
*[[1893年]]（[[明治26年]]）4月1日 横川駅～軽井沢駅間鉄道開通。&lt;br /&gt;
*[[1896年]]（[[明治29年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 郡統合（11郡）&lt;br /&gt;
*** 東群馬郡と南勢多郡が統合され[[勢多郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 片岡郡と西群馬郡が統合され[[群馬郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 緑野郡、南甘楽郡、多胡郡が統合され[[多野郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 北勢多郡と利根郡が統合され[[利根郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 佐位郡と那波郡が統合され[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]]成立。&lt;br /&gt;
**県内に[[赤痢]]流行、2,000人余死亡。&lt;br /&gt;
*[[1897年]]（[[明治30年]]）&lt;br /&gt;
**[[5月10日]] 上野鉄道（現：[[上信電鉄]]）高崎駅～福島駅（現：[[上州福島駅]]）間が開業。 &lt;br /&gt;
**[[9月10日]] 上野鉄道 福島駅～[[下仁田駅]]間開業。これにより高崎駅～下仁田駅間が全線開通。&lt;br /&gt;
*[[1900年]]（[[明治33年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 群馬郡高崎町が市制施行し、'''[[高崎市]]'''誕生。人口は約3万2,000人。&lt;br /&gt;
**[[足尾銅山]]鉱毒被害、[[田中正造]]反公害運動。&lt;br /&gt;
*[[1903年]][[4月23日]]　[[東武鉄道]][[東武伊勢崎線|伊勢崎線]][[加須駅]]～[[川俣駅]]間開通。当時の川俣駅は利根川右岸の埼玉県側にあった。 &lt;br /&gt;
*[[1907年]]（[[明治40年]]）[[8月27日]]　東武鉄道伊勢崎線川俣駅～足利町駅（現：[[足利市駅]]）間開業。川俣駅移転。館林町に[[館林駅]]開業。&lt;br /&gt;
*[[1909年]]（[[明治42年]]）[[2月17日]]　東武鉄道伊勢崎線足利町駅～[[太田駅 (群馬県)|太田駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1910年]]（[[明治43年]]）&lt;br /&gt;
**[[3月27日]] 東武鉄道伊勢崎線太田駅～[[新伊勢崎駅]]間開業。&lt;br /&gt;
**[[7月13日]] 東武鉄道伊勢崎線新伊勢崎駅～[[伊勢崎駅]]間開業。これにより浅草駅（現：[[業平橋駅]]）～伊勢崎駅間全通。&lt;br /&gt;
*[[1911年]]（[[明治44年]]）[[4月15日]] 足尾鉄道下新田連絡所～大間々町駅（現：[[大間々駅]]）間開業。（桐生駅～下新田連絡所間は、官設鉄道両毛線を借用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大正===&lt;br /&gt;
*[[1912年]]（[[大正元年]]）&lt;br /&gt;
**[[9月15日]] 足尾鉄道（現：[[わたらせ渓谷鐵道]]）大間々町駅（現：[[大間々駅]]）～神土駅（現：[[神戸駅 (群馬県)|神戸駅]]）間開業。 &lt;br /&gt;
**[[11月11日]] 足尾鉄道神土駅～[[沢入駅]]間開業。&lt;br /&gt;
**[[12月31日]] 足尾鉄道沢入駅～[[足尾駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1913年]]（[[大正2年]]） &lt;br /&gt;
**県人口100万人突破&lt;br /&gt;
**[[3月19日]] [[東武鉄道]][[東武桐生線|桐生線]][[太田駅 (群馬県)|太田駅]]～[[相老駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
**[[10月13日]] 足尾鉄道が足尾線と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1914年]]（[[大正3年]]）&lt;br /&gt;
**[[8月2日]] 東武鉄道[[東武佐野線|佐野線]][[館林駅]]～佐野町駅（現：[[佐野市駅]]）間が開業。&lt;br /&gt;
**[[8月15日]] 足尾線足尾駅～足尾本山駅間開業。（貨物線）これにより足尾線全通。&lt;br /&gt;
**[[11月1日]] 足尾線[[間藤駅]]開業。足尾駅～間藤駅間旅客営業開始。&lt;br /&gt;
*[[1917年]]（[[大正6年]]） &lt;br /&gt;
**[[中島知久平]]、飛行機研究所設立&lt;br /&gt;
**[[3月12日]] 中原鉄道（ちゅうげんてつどう 現：[[東武鉄道]][[東武小泉線|小泉線]]）館林駅～[[小泉町駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1918年]]（[[大正7年]]） [[スペイン風邪]]流行、死者766人。&lt;br /&gt;
*[[1921年]]（[[大正10年]]） &lt;br /&gt;
**[[3月1日]] 山田郡桐生町が市制施行し'''[[桐生市]]'''誕生。人口は約3万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] 上越南線（じょうえつなんせん 現：[[上越線]]）[[新前橋駅]]～[[渋川駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1922年]]（[[大正11年]]）[[3月4日]] 中原鉄道が上州鉄道と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1924年]]（[[大正13年]]）[[3月31日]] 上越南線渋川駅～[[沼田駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1926年]]（[[大正15年]]）[[11月20日]] 上越南線沼田駅～[[後閑駅]]間開業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 昭和 ===&lt;br /&gt;
*[[1927年]]（[[昭和2年]]） [[4月1日]] 高崎市に[[群馬郡]][[塚沢村]]、[[片岡村 (群馬県)|片岡村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1928年]]（[[昭和3年]]） &lt;br /&gt;
**[[10月30日]] 上越南線（現：[[上越線]]）[[後閑駅]]～[[水上駅]]間開業。 &lt;br /&gt;
**[[11月10日]] [[上毛電気鉄道]][[中央前橋駅]]～[[西桐生駅]]間開通。&lt;br /&gt;
*[[1931年]]（[[昭和6年]]） [[中島飛行機]]株式会社設立&lt;br /&gt;
*[[1932年]]（[[昭和7年]]） [[3月18日]] [[東武鉄道]][[東武桐生線|桐生線]][[相老駅]]～新大間々駅（現：[[赤城駅]]）間開業。&lt;br /&gt;
*[[1933年]]（[[昭和8年]]） 4月1日 桐生市に[[山田郡 (群馬県)|山田郡]][[境野村 (群馬県)|境野村]]が編入される。人口は約7万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[1934年]]（[[昭和9年]]） 陸軍特別大演習&lt;br /&gt;
*[[1937年]]（[[昭和12年]]）&lt;br /&gt;
**[[1月10日]] 東武鉄道が上州鉄道（現：[[東武小泉線|小泉線]]）を買収。 &lt;br /&gt;
**4月1日 桐生市に山田郡[[広沢村 (群馬県)|広沢村]]が編入される。人口は約8万5,000人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1939年]]（[[昭和14年]]） [[10月1日]] 高崎市に群馬郡[[佐野村 (群馬県)|佐野村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1940年]]（[[昭和15年]]） [[9月13日]] 佐波郡伊勢崎町、[[殖蓮村]]、[[茂呂村 (群馬県)|茂呂村]]が新設合併、市制施行し、'''[[伊勢崎市]]'''誕生。県内4番目の市となる。&lt;br /&gt;
*[[1941年]]（[[昭和16年]]） [[6月1日]] 東武鉄道小泉線[[太田駅 (群馬県)|太田駅]]～[[小泉町駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
*[[1943年]]（[[昭和18年]]） [[11月1日]] 新田郡太田町に新田郡鳥之郷村が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1945年]]（[[昭和20年]]） &lt;br /&gt;
**[[2月10日]]、[[2月16日|16日]] 太田町（現：太田市）空襲。&lt;br /&gt;
**[[2月25日]] 太田町、小泉町（現：大泉町）空襲。&lt;br /&gt;
**[[4月4日]] 小泉町空襲。&lt;br /&gt;
**[[8月5日]] 高崎市、前橋市空襲。&lt;br /&gt;
**[[8月14日]] 高崎市、伊勢崎市、太田町、桐生市空襲。&lt;br /&gt;
*[[1947年]]（[[昭和22年]]） 第一回公選知事選挙&lt;br /&gt;
*[[1948年]]（[[昭和23年]]） [[5月3日]] 新田郡太田町が市制施行し、'''[[太田市]]'''誕生。人口は約4万9,000人。県内5番目の市となる。&lt;br /&gt;
*[[1949年]]（[[昭和24年]]） 10月1日 群馬郡から[[北群馬郡]]が分立する。&lt;br /&gt;
*[[1950年]]（[[昭和25年]]） 4月1日 北甘楽郡が[[甘楽郡]]と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1951年]]（[[昭和26年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日&lt;br /&gt;
***前橋市に[[勢多郡]][[桂萱村]]三俣の一部が編入される。人口は約10万人。  &lt;br /&gt;
***高崎市に群馬郡[[六郷村 (群馬県群馬郡)|六郷村]]が編入される。人口は約9万7,000人。&lt;br /&gt;
*[[1953年]]（[[昭和28年]]） [[10月14日]] 群馬大橋開通。&lt;br /&gt;
*[[1954年]]（[[昭和29年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日&lt;br /&gt;
*** 前橋市に勢多郡[[上川淵村]]、[[下川淵村]]、[[芳賀村 (群馬県)|芳賀村]]、[[桂萱村]]、群馬郡[[東村 (群馬県群馬郡)|東村]]、[[元総社村]]、[[総社町 (群馬県)|総社町]]が編入される。人口は約15万2,000人。 &lt;br /&gt;
*** 利根郡沼田町、[[利南村]]、[[池田村 (群馬県)|池田村]]、[[薄根村]]、[[川田村 (群馬県)|川田村]]が新設合併、市制施行し、'''[[沼田市]]'''誕生。人口は約4万3,000人。&lt;br /&gt;
*** 邑楽郡館林町、[[郷谷村]]、[[大島村 (群馬県)|大島村]]、[[赤羽村 (群馬県)|赤羽村]]、[[六郷村 (群馬県邑楽郡)|六郷村]]、[[三野谷村]]、[[多々良村 (群馬県)|多々良村]]、[[渡瀬村 (群馬県)|渡瀬村]]が新設合併、市制施行し、'''[[館林市]]'''誕生。&lt;br /&gt;
*** 北群馬郡渋川町、[[金島村 (群馬県)|金島村]]、[[古巻村]]、[[豊秋村]]が新設合併、市制施行し、'''[[渋川市]]'''誕生。人口は約3万9,000人。&lt;br /&gt;
*** 多野郡藤岡町、[[神流村]]、[[小野村 (群馬県多野郡)|小野村]]、[[美土里村]]、[[美九里村]]が新設合併、市制施行し、'''[[藤岡市]]'''誕生。人口は約4万2,000人。&lt;br /&gt;
*** 甘楽郡富岡町に[[黒岩村 (群馬県)|黒岩村]]、[[一ノ宮町 (群馬県)|一ノ宮町]]、[[高瀬村 (群馬県)|高瀬村]]、[[額部村]]、[[小野村 (群馬県甘楽郡)|小野村]]が編入、市制施行し、'''[[富岡市]]'''誕生。人口は約3万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[9月1日]] 前橋市に勢多郡[[南橘村]]が編入される。人口は約16万4,000人。 &lt;br /&gt;
**10月1日 &lt;br /&gt;
***多野郡鬼石町、三波川村、美原村が新設合併して[[鬼石町]]誕生。（現：藤岡市）&lt;br /&gt;
***山田郡大間々町に山田郡[[福岡村 (群馬県)|福岡村]]、[[川内村 (群馬県)|川内村]]高津戸の一部が編入される。&lt;br /&gt;
***桐生市に山田郡[[梅田村 (群馬県)|梅田村]]、[[相生村 (群馬県)|相生村]]、川内村の大部分が編入される。人口は約11万6,000人。&lt;br /&gt;
*[[1955年]]（[[昭和30年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月15日]]&lt;br /&gt;
***前橋市に群馬郡[[清里村 (群馬県)|清里村]]、[[新高尾村]]（鳥羽）が編入される。人口は約16万7,000人。  &lt;br /&gt;
***高崎市に碓氷郡[[豊岡村 (群馬県)|豊岡村]]、[[八幡村 (群馬県碓氷郡)|八幡村]]、群馬郡[[中川村 (群馬県)|中川村]]、新高尾村（残り）が編入される。人口は約12万人。&lt;br /&gt;
**[[8月1日]]高崎市に群馬郡[[長野村 (群馬県)|長野村]]が編入される。人口は約12万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[1956年]]（[[昭和31年]]） [[2月1日]] [[吾妻郡]]原町が「[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]」と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1957年]]（[[昭和32年]]）&lt;br /&gt;
**1月1日 [[邑楽郡]]中島村が「邑楽村」と改称する。&lt;br /&gt;
**[[3月31日]] 邑楽郡[[小泉町]]、[[大川村 (群馬県)|大川村]]が新設合併して[[大泉町]]誕生。人口は約1万9,000人。&lt;br /&gt;
*[[1958年]]（[[昭和33年]]） &lt;br /&gt;
**[[11月1日]] &lt;br /&gt;
***碓氷郡安中町が市制施行し、[[安中市]]誕生。県内11番目の市となる。&lt;br /&gt;
***利根郡[[久呂保村]]、[[糸之瀬村]]が新設合併し、[[昭和村 (群馬県)|昭和村]]誕生。&lt;br /&gt;
*[[1959年]]（[[昭和34年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月1日]] [[桐生市]]に[[栃木県]][[足利郡]][[菱村]]が編入される。人口は約12万3,000人。&lt;br /&gt;
** 浅間山大噴火。&lt;br /&gt;
*[[1960年]]（[[昭和35年]]） [[ダイハツ]]前橋製作所設立&lt;br /&gt;
*[[1962年]]（[[昭和37年]]） [[陸上自衛隊]]第12師団司令部、相馬が原に設置&lt;br /&gt;
*[[1963年]]（[[昭和38年]]）&lt;br /&gt;
**3月31日 高崎市に群馬郡[[倉賀野町]]が編入される。&lt;br /&gt;
**4月1日 太田市に[[新田郡]][[宝泉村]]が編入される。&lt;br /&gt;
**[[12月1日]] 太田市に山田郡[[毛里田村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1965年]]（[[昭和40年]]） [[9月1日]] 高崎市に群馬郡[[群南村]]が編入される。人口は約17万人。&lt;br /&gt;
*[[1967年]]（[[昭和42年]]） [[5月1日]] 前橋市に勢多郡[[城南村 (群馬県)|城南村]]が編入される。人口は約22万人。&lt;br /&gt;
*[[1968年]]（[[昭和43年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 &lt;br /&gt;
***邑楽郡邑楽村が町制施行し[[邑楽町]]が誕生。&lt;br /&gt;
***桐生市に栃木県[[安蘇郡]][[田沼町]]飛駒の一部が編入される。人口は約13万1,000人。&lt;br /&gt;
*[[1971年]]（[[昭和46年]]） 女性8人を誘拐殺人した[[大久保清]]事件起こる&lt;br /&gt;
*[[1974年]]（[[昭和49年]]）[[10月17日]] 県立近代美術館開館。県立群馬の森開園。 &lt;br /&gt;
*[[1976年]]（[[昭和51年]]） [[福田赳夫]]、内閣総理大臣就任&lt;br /&gt;
*[[1982年]]（[[昭和57年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 邑楽郡千代田村が町制施行し[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]誕生。 &lt;br /&gt;
**[[中曽根康弘]]、内閣総理大臣就任&lt;br /&gt;
**[[11月15日]] [[上越新幹線]]大宮駅～新潟駅間開業。群馬県初の新幹線路線となる。&lt;br /&gt;
*[[1983年]]（[[昭和58年]]） &lt;br /&gt;
**1月 あかぎ[[国民体育大会|国体]]冬季大会&lt;br /&gt;
**9月 あかぎ国体夏季大会&lt;br /&gt;
*[[1985年]]（[[昭和60年]]） &lt;br /&gt;
**[[8月12日]] [[日本航空123便墜落事故]]（[[高天原山]]）。&lt;br /&gt;
**[[10月28日]] 群馬県民の日制定。&lt;br /&gt;
*[[1986年]]（[[昭和61年]]）&lt;br /&gt;
**10月1日 佐波郡赤堀村が町制施行し[[赤堀町]]誕生。（現：伊勢崎市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 平成 ===&lt;br /&gt;
*[[1990年]]（[[平成2年]]） [[4月1日]] 新田郡笠懸村が町制施行し[[笠懸町]]誕生。（現・みどり市）&lt;br /&gt;
*[[1991年]]（[[平成3年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 北群馬郡吉岡村が町制施行し[[吉岡町]]誕生。&lt;br /&gt;
**[[小寺弘之]]知事初当選（～現在）&lt;br /&gt;
*[[1993年]]（[[平成5年]]） &lt;br /&gt;
**[[3月27日]] [[上信越自動車道]]、[[藤岡インターチェンジ|藤岡IC]]～[[佐久インターチェンジ|佐久IC]]間開通。&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] 鬼押出し浅間園 浅間火山博物館、リニューアルオープン。&lt;br /&gt;
*[[1996年]]（[[平成8年]]） [[7月1日]] 群馬郡倉淵村が「[[倉渕村]]」と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1998年]]（[[平成10年]]） &lt;br /&gt;
**[[小渕恵三]]、内閣総理大臣就任。&lt;br /&gt;
**10月1日 邑楽郡明和村が町制施行し[[明和町 (群馬県)|明和町]]誕生。 &lt;br /&gt;
*[[1999年]]（[[平成11年]]） 県庁舎・県議会議事堂新築。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]（[[平成12年]]） &lt;br /&gt;
**[[5月14日]] 小渕恵三、志半ばで無念の死。&lt;br /&gt;
**[[6月10日]] [[尾島町]]（現・太田市）の化学工場で[[爆発]][[事故]]が発生し、付近の住宅などが半壊。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]（[[平成13年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月6日]] 汚職事件で実刑判決を受け上告中の[[中島洋次郎]]元県選出衆議院議員、都内で自殺。&lt;br /&gt;
**[[3月31日]] [[北関東自動車道]]、[[高崎ジャンクション|高崎JCT]]-[[伊勢崎インターチェンジ|伊勢崎IC]]間開通。&lt;br /&gt;
**4月1日 前橋市と高崎市が'''[[特例市]]'''に移行。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]（[[平成15年]]） &lt;br /&gt;
**4月1日 [[多野郡]][[万場町]]、[[中里村 (群馬県)|中里村]]が新設合併し[[神流町]]誕生。人口は約3,000人。&lt;br /&gt;
**[[12月5日]] [[太田市]]に[[北関東]]最大級の[[ショッピングセンター]]である『[[イオン太田ショッピングセンター]]』がオープンした。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]（[[平成16年]]） &lt;br /&gt;
**[[9月1日]] [[浅間山]]また噴火。&lt;br /&gt;
**[[12月5日]] 前橋市に[[勢多郡]][[大胡町]]、[[宮城村]]、[[粕川村]]が編入される。人口は約32万1,000人。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]（[[平成17年]]）&lt;br /&gt;
**[[ザスパ草津]]が[[日本プロサッカーリーグ]]（Jリーグ）に加盟。&lt;br /&gt;
**[[1月1日]] 伊勢崎市、[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]][[境町 (群馬県)|境町]]、[[赤堀町]]、[[東村 (群馬県佐波郡)|東村]]が新設合併し、新[[伊勢崎市]]誕生。人口は約20万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[2月13日]] 沼田市に[[利根郡]][[白沢村 (群馬県)|白沢村]]、[[利根村]]が編入される。人口は約5万5,000人。&lt;br /&gt;
**[[3月28日]] 太田市、[[新田郡]][[新田町]]、[[尾島町]]、[[藪塚本町]]が新設合併して新[[太田市]]誕生。人口は約21万7,000人。&lt;br /&gt;
**[[6月13日]] 桐生市に[[勢多郡]][[新里村 (群馬県)|新里村]]、[[黒保根村]]が編入される。人口は約13万2,000人。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]] 利根郡[[月夜野町]]、[[水上町]]、[[新治村 (群馬県)|新治村]]が新設合併して[[みなかみ町]]誕生。人口は約2万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]（[[平成18年]]）&lt;br /&gt;
**1月1日 藤岡市に多野郡[[鬼石町]]が編入される。人口は約7万人。&lt;br /&gt;
**[[1月23日]] 高崎市に群馬郡[[群馬町]]、[[箕郷町]]、[[倉渕村]]、多野郡[[新町]]が編入される。人口は約32万2000人。&lt;br /&gt;
**[[2月20日]] 渋川市、勢多郡[[北橘村]]、[[赤城村]]、北群馬郡[[子持村]]、[[小野上村]]、[[伊香保町]]が新設合併し、新[[渋川市]]誕生。人口は約8万7000人。&lt;br /&gt;
**[[3月18日]] 安中市、[[碓氷郡]][[松井田町]]が新設合併し、新[[安中市]]誕生。人口は約6万5000人。これにより、碓氷郡が消滅。&lt;br /&gt;
**[[3月27日]]、富岡市、甘楽郡[[妙義町]]が新設合併し、新[[富岡市]]誕生。人口は約5万5000人。&lt;br /&gt;
**勢多郡[[東村 (群馬県勢多郡)|東村]]、山田郡[[大間々町]]、新田郡[[笠懸町]]が新設合併し、[[みどり市]]が群馬県12番目の市として誕生。人口は約5万2000人。これにより、山田郡と新田郡が消滅。&lt;br /&gt;
**吾妻郡[[東村 (群馬県吾妻郡)|東村]]、[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]が新設合併し、[[東吾妻町]]誕生。人口は約1万7000人。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]]高崎市に[[群馬郡]][[榛名町]]が編入。人口は約34万1000人。これにより[[前橋市]]を抜き、県内最大の都市となる。&lt;br /&gt;
※各市町村の人口は合併発足当時のもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自宅トイレで出産、赤ちゃん遺棄。28歳女を逮捕 ====&lt;br /&gt;
群馬県[[太田市]]の住宅で、28歳の女が[[くみ取り式トイレ]]で出産した赤ちゃんの遺体を捨てたとして、死体遺棄の疑いで逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アルバイト]]の村岡沙織は2014年3月上旬ごろ、太田市の自宅のくみ取り式トイレで出産した男の赤ちゃんを捨てた。4月2日、トイレのくみ取り業者が遺体を発見し、同居する村岡の母親（57）が通報した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村岡は母親と弟(15)、長男(9)の4人暮らしで、家族は出産に気付かなかった。取り調べに対し、村岡は「間違いありません」と容疑を認めている。警察は、赤ちゃんの遺体を司法解剖して死因を特定するとともに、動機などについて詳しく調べる方針。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人口 ==&lt;br /&gt;
===年齢構成===&lt;br /&gt;
{{群馬県/5歳階級別人口}}&lt;br /&gt;
{{人口統計|code=10000|name=群馬県}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※人口が10万人以上の市は[[前橋市]]（約32.5万人）、[[高崎市]]（約34.1万人）、[[太田市]]（約21.8万人）、[[伊勢崎市]]（約20.9万人）、[[桐生市]]（約13.2万人）の5市。江戸時代に小藩が分立していた為、他県のような大きな人口集積地域はみられない。特に太田市や伊勢崎市は周辺農地の転用住宅地が散在し、人口規模に見合ったような中心市街地がないのが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[平成の大合併]]により、前橋市と高崎市が30万都市となり、伊勢崎市と太田市は20万都市となった。桐生市は10万人台にとどまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===群馬県12市===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
!市名||読み|| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |人口||[[市制|市制施行]]||[[特例市|特]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[前橋市]]||まえばし||32.4万人||{{bar80|g}}{{bar6|g}}{{bar10|b}}||[[1892年|明治25年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高崎市]]||たかさき||34.5万人||{{bar70|g}}{{bar2|g}}{{bar30|b}}{{bar3|b}}||[[1900年|明治33年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[桐生市]]||きりゅう||13.0万人||{{bar30|g}}{{bar6|g}}{{bar3|b}}||[[1921年|大正10年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[伊勢崎市]]||いせさき||20.9万人||{{bar30|g}}{{bar6|g}}{{bar20|b}}{{bar7|b}}||[[1940年|昭和15年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[太田市]]||おおた||21.8万人||{{bar40|g}}{{bar5|g}}{{bar20|b}}{{bar1|b}}||[[1948年|昭和23年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[沼田市]]||ぬまた||5.5万人||{{bar10|g}}{{bar7|b}}||[[1954年|昭和29年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[館林市]]||たてばやし||8.1万人||{{bar20|g}}{{bar4|g}}||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[渋川市]]||しぶかわ||8.8万人||{{bar10|g}}{{bar6|g}}{{bar10|b}}{{bar6|b}}||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[藤岡市]]||ふじおか||7.1万人||{{bar10|g}}{{bar3|g}}{{bar8|b}}|||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[富岡市]]||とみおか||5.4万人||{{bar10|g}}{{bar6|b}}|||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[安中市]]||あんなか||6.5万人||{{bar10|g}}{{bar9|b}}||[[1958年|昭和33年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[みどり市]]||みどり||5.3万人||{{bar10|b}}{{bar5|b}}||[[2006年|平成18年]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※みどり市を除いて以前からあった市で合併・編入を行わなかったのは館林市のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==行政==&lt;br /&gt;
===歴代知事（公選）===&lt;br /&gt;
*初代　[[北野重雄]]（[[1947年]][[4月5日]]～[[1948年]][[6月25日]]、1期）&lt;br /&gt;
*2代　[[伊能芳雄]]（[[1948年]][[8月10日]]～[[1952年]][[7月4日]]、1期）&lt;br /&gt;
*3代　北野重雄（[[1952年]][[8月2日]]～[[1956年]][[8月1日]]、1期）&lt;br /&gt;
*4代　[[竹腰俊蔵]]（[[1956年]][[8月2日]]～[[1960年]][[8月1日]]、1期）&lt;br /&gt;
*5代　[[神田坤六]]（[[1960年]][[8月2日]]～[[1976年]][[8月1日]]、4期）&lt;br /&gt;
*6代　[[清水一郎 (政治家)|清水一郎]]（[[1976年]][[8月2日]]～[[1991年]][[6月12日]]、4期）&lt;br /&gt;
*7代　[[小寺弘之]]（[[1991年]][[7月28日]]～、4期目）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==地域==&lt;br /&gt;
平成17年度に、県庁は県内を5つの地域に区分してそれぞれ県民局を設置した（[http://www.pref.gunma.jp/a/01/sosiki/kyoku.htm 地図等]）。&lt;br /&gt;
*中部県民局（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*西部県民局（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*東部県民局（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*利根沼田県民局（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
*吾妻県民局（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[人口]]は[[県庁所在地]]の[[前橋市]]が約32万人、隣接する[[高崎市]]が約34万人であり、実質的に双子都市となっているが、行政面では別々の地域とされることがほとんどである。[[岡山県]]の[[岡山市]]と[[倉敷市]]、[[埼玉県]]の旧[[浦和市]]と旧[[大宮市]]（現[[さいたま市]]）の関係に似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成17年度以前は、県内を4つの地域に区分するのが一般的に受け入れられてきた。以下、その地区ごとに県下12[[市]]8[[郡]]16[[町]]10[[村]]を記載する。尚、地域名は正式呼称ではない。「町」の読み方は全て「まち」。「村」の読み方は全て「むら」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※（）内は合併前の市町村&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[中毛|中毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は前橋市と伊勢崎市。人口71&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;3673&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中毛第一（前橋・渋川）====&lt;br /&gt;
*人口46&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7068&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[前橋市]]（[[県庁所在地]]、[[特例市]]）（[[大胡町]]、[[粕川村]]、[[宮城村]]）&lt;br /&gt;
*[[勢多郡]]&lt;br /&gt;
**[[富士見村]]&lt;br /&gt;
*[[渋川市]] （旧渋川市、[[伊香保町]]、[[赤城村]]、[[子持村]]、[[赤城村]]、[[北橘村]]）&lt;br /&gt;
*[[北群馬郡]]&lt;br /&gt;
**[[榛東村]]&lt;br /&gt;
**[[吉岡町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中毛第二（伊勢崎）====&lt;br /&gt;
*人口24&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;6605&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[伊勢崎市]]（旧伊勢崎市、[[境町 (群馬県)|境町]]、[[赤堀町]]、[[東村 (群馬県佐波郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
*[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]]&lt;br /&gt;
**[[玉村町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[西毛|西毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は高崎市と富岡市。人口は59&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5091&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====西毛第一（高崎）====&lt;br /&gt;
人口41&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;0805&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[高崎市]]（[[特例市]]） （[[群馬町]]、[[新町]]、[[箕郷町]]、[[倉渕村]]、[[榛名町]]）&lt;br /&gt;
*[[安中市]] （旧安中市、[[松井田町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====西毛第二（藤岡・富岡）====&lt;br /&gt;
*人口18&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;4286&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[藤岡市]]（[[鬼石町]]）&lt;br /&gt;
*[[富岡市]]（旧富岡市、[[妙義町]]）&lt;br /&gt;
*[[多野郡]]&lt;br /&gt;
**[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]&lt;br /&gt;
**[[上野村 (群馬県)|上野村]]&lt;br /&gt;
**[[神流町]]（[[万場町]]、[[中里村 (群馬県)|中里村]]）&lt;br /&gt;
*[[甘楽郡]]&lt;br /&gt;
**[[下仁田町]]&lt;br /&gt;
**[[南牧村 (群馬県)|南牧村]]&lt;br /&gt;
**[[甘楽町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[北毛|北毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は沼田市と中之条町。人口は16&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;3944&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====北毛第一（吾妻）====&lt;br /&gt;
吾妻郡が属する。人口6&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;6132&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[吾妻郡]]&lt;br /&gt;
**[[中之条町]]&lt;br /&gt;
**[[長野原町]]&lt;br /&gt;
**[[嬬恋村]]&lt;br /&gt;
**[[草津町]]&lt;br /&gt;
**[[六合村]]&lt;br /&gt;
**[[高山村 (群馬県)|高山村]]&lt;br /&gt;
**[[東吾妻町]]（[[吾妻町]]、[[東村 (群馬県吾妻郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====北毛第二（沼田====&lt;br /&gt;
*人口9&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7812&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[沼田市]]（[[白沢村 (群馬県)|白沢村]]、[[利根村]]）&lt;br /&gt;
*[[利根郡]]&lt;br /&gt;
**[[片品村]]&lt;br /&gt;
**[[川場村]]&lt;br /&gt;
**[[昭和村 (群馬県)|昭和村]]&lt;br /&gt;
**[[みなかみ町]]（[[水上町]]、[[月夜野町]]、[[新治村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[東毛|東毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は桐生市・太田市・館林市。人口は59&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5007&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====東毛第一（桐生）====&lt;br /&gt;
*人口18&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5759&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[桐生市]] （[[新里村 (群馬県)|新里村]]、[[黒保根村]]）&lt;br /&gt;
*[[みどり市]]（[[笠懸町]]、[[大間々町]]、[[東村 (群馬県勢多郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====東毛第二（太田・館林）====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!---*太田地区と館林地区は群馬県内では同地区とされている---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*人口40&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;9248&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[太田市]] （旧太田市、[[新田町]]、[[尾島町]]、[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
*[[館林市]] &lt;br /&gt;
*[[邑楽郡]]&lt;br /&gt;
**[[板倉町 (群馬県)|板倉町]]&lt;br /&gt;
**[[明和町 (群馬県)|明和町]]&lt;br /&gt;
**[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]&lt;br /&gt;
**[[大泉町]]&lt;br /&gt;
**[[邑楽町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旧5市 ===&lt;br /&gt;
*昭和の大合併以前より[[市制|市制施行]]していた前橋市、高崎市、桐生市、伊勢崎市、太田市の総称。いずれも平野部に位置する都市である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*人口は高崎市の34.5万人を筆頭に、前橋市32.5万人、太田市21.8万人、伊勢崎市20.9万人、桐生市13.2万人と続く。前橋市と高崎市は[[特例市]]に指定されている。&lt;br /&gt;
（※伊勢崎市と太田市も[[2007年]][[4月1日]]に特例市への移行が予定されている。）&lt;br /&gt;
*[[上毛かるた]]の役札「五市札」（おかめきけ）になっており、団体戦の場合、「五市札」を揃えると20点の点数加算がされる。&lt;br /&gt;
**「お」 - 太田市  - 「太田金山子育て呑龍」&lt;br /&gt;
**「か」 - 高崎市  - 「関東と信越つなぐ高崎市」&lt;br /&gt;
**「め」 - 伊勢崎市  - 「銘仙織り出す伊勢崎市」&lt;br /&gt;
**「き」 - 桐生市  - 「桐生は日本の機どころ」&lt;br /&gt;
**「け」 - 前橋市  - 「県都前橋生糸の市」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[全日本実業団対抗駅伝大会]]では、中継所のある上記5市のほか、佐波郡玉村町、みどり市を通過する。&lt;br /&gt;
**前橋市（群馬県庁） &lt;br /&gt;
**高崎市（高崎中継所） &lt;br /&gt;
**佐波郡玉村町 &lt;br /&gt;
**伊勢崎市（伊勢崎中継所、赤堀中継所） &lt;br /&gt;
**太田市（尾島中継所、太田中継所） &lt;br /&gt;
**桐生市（桐生中継所） &lt;br /&gt;
**みどり市（旧[[笠懸町|笠懸地区]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新5市 ===&lt;br /&gt;
*1954年（昭和29年）4月1日 昭和の大合併により一斉に市制施行した沼田市、館林市、渋川市、藤岡市、富岡市の総称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===廃止した町村===&lt;br /&gt;
''[[群馬県の廃止市町村一覧]]を参照のこと''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 県内の気象注意報・警報の細分区域 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;20px&amp;quot;&amp;gt;一次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;90px&amp;quot;&amp;gt;二次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;所属市&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th&amp;gt;所属町村&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;北部&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;水上北毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市（白沢町・利根町を除く）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;利根郡（片品村・川場村・みなかみ町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;草津北毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;吾妻郡（中之条町・長野原町・嬬恋村・草津町・六合村・高山村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;12&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;南部&amp;lt;/td&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;赤城榛名&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市（白沢町・利根町）&amp;lt;BR&amp;gt;渋川市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市（黒保根町）&amp;lt;BR&amp;gt;高崎市（箕郷町・倉渕町・榛名町）&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（東村）&amp;lt;BR&amp;gt;北群馬郡（榛東村・吉岡町）&amp;lt;BR&amp;gt;吾妻郡（東村・吾妻町）&amp;lt;BR&amp;gt;利根郡（昭和村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋東毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市（黒保根町を除く）&amp;lt;BR&amp;gt;伊勢崎市&amp;lt;BR&amp;gt;太田市&amp;lt;BR&amp;gt;館林市&amp;lt;BR&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（富士見村）&amp;lt;BR&amp;gt;佐波郡（玉村町）&amp;lt;BR&amp;gt;新田郡（笠懸町）&amp;lt;BR&amp;gt;山田郡（大間々町）&amp;lt;BR&amp;gt;邑楽郡（板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎西毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎市（箕郷町・倉渕町を除く）&amp;lt;BR&amp;gt;藤岡市&amp;lt;BR&amp;gt;富岡市&amp;lt;BR&amp;gt;安中市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;多野郡（吉井町・神流町・上野村）&amp;lt;BR&amp;gt;甘楽郡（妙義町・下仁田町・南牧村・甘楽町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年3月1日13時から ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;td&amp;gt;利根・&amp;lt;br&amp;gt;沼田地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;利根郡（片品村・川場村・昭和村・みなかみ町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;td&amp;gt;吾妻地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;吾妻郡（中之条町・東吾妻町・長野原町・嬬恋村・草津町・六合村・高山村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;12&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;南部&amp;lt;/td&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋・&amp;lt;br&amp;gt;桐生地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市&amp;lt;BR&amp;gt;渋川市&amp;lt;BR&amp;gt;みどり市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（富士見村）&amp;lt;BR&amp;gt;北群馬郡（榛東村・吉岡町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;td&amp;gt;伊勢崎・&amp;lt;br&amp;gt;太田地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;伊勢崎市&amp;lt;BR&amp;gt;太田市&amp;lt;BR&amp;gt;館林市&amp;lt;BR&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;佐波郡（玉村町）&amp;lt;BR&amp;gt;邑楽郡（板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町）&lt;br /&gt;
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&amp;lt;td&amp;gt;高崎・&amp;lt;br&amp;gt;藤岡地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎市&amp;lt;BR&amp;gt;藤岡市&amp;lt;BR&amp;gt;富岡市&amp;lt;BR&amp;gt;安中市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;多野郡（吉井町・上野村・神流町）&amp;lt;BR&amp;gt;甘楽郡（下仁田町・南牧村・甘楽町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主な交通網==&lt;br /&gt;
===県内を走る高速道路===&lt;br /&gt;
*[[東北自動車道]]（[[館林インターチェンジ|館林IC]]のみ）&lt;br /&gt;
*[[関越自動車道]]（[[藤岡ジャンクション|藤岡JCT]]-[[谷川岳パーキングエリア|谷川岳PA]]）&lt;br /&gt;
*[[上信越自動車道]]（藤岡JCT-[[碓氷軽井沢インターチェンジ|碓氷軽井沢IC]]）&lt;br /&gt;
*[[北関東自動車道]]（[[高崎ジャンクション|高崎JCT]]-[[伊勢崎インターチェンジ|伊勢崎IC]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内を走る国道===&lt;br /&gt;
*[[国道17号]]（[[高崎市]]-[[利根郡]][[みなかみ町]]）　（中山道、三国街道・高渋バイパス）&lt;br /&gt;
*[[国道18号]]（高崎市-[[安中市]]）　（中山道・豊岡バイパス） &lt;br /&gt;
*[[国道50号]]（[[前橋市]]-[[太田市]]）（前橋水戸線）&lt;br /&gt;
*[[国道120号]]（[[沼田市]]-利根郡[[片品村]]）（日光沼田線）&lt;br /&gt;
*[[国道122号]]（[[みどり市]]-[[邑楽郡]][[明和町 (群馬県)|明和町]]）　（日光東京線）（銅山街道）&lt;br /&gt;
*[[国道144号]]（[[吾妻郡]][[長野原町]]-吾妻郡[[嬬恋村]]）（長野原上田線）&lt;br /&gt;
*[[国道145号]]（吾妻郡長野原町-[[沼田市]]）（長野原沼田線）&lt;br /&gt;
*[[国道146号]]（吾妻郡長野原町）（長野原軽井沢線）&lt;br /&gt;
*[[国道254号]]（[[藤岡市]]-[[甘楽郡]][[下仁田町]]）（東京小諸線）（信州街道）&lt;br /&gt;
*[[国道291号]]（利根郡みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[国道292号]]（吾妻郡長野原町）&lt;br /&gt;
*[[国道353号]]（[[桐生市]]-吾妻郡[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
*[[国道354号]]（高崎市-[[邑楽郡]][[板倉町 (群馬県)|板倉町]]）（日光例幣使街道、古河街道・駒形線）&lt;br /&gt;
*[[国道405号]]（吾妻郡長野原町-吾妻郡[[六合村]]）&lt;br /&gt;
*[[国道406号]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[国道407号]]（太田市）（日光街道）&lt;br /&gt;
*[[国道462号]]（[[伊勢崎市]]-[[多野郡]][[上野村 (群馬県)|上野村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の県道 ===&lt;br /&gt;
*[[群馬県の県道一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の鉄道路線===&lt;br /&gt;
*[[東日本旅客鉄道]]&lt;br /&gt;
**[[上越新幹線]]（…高崎駅～上毛高原駅…）&lt;br /&gt;
**[[長野新幹線]]（…高崎駅～安中榛名駅…）&lt;br /&gt;
**[[高崎線]]（高崎駅～新町駅…）&lt;br /&gt;
**[[信越本線]]（高崎駅～横川駅）&lt;br /&gt;
**[[上越線]]（高崎駅～土合駅…）&lt;br /&gt;
**[[吾妻線]]（渋川駅～大前駅）&lt;br /&gt;
**[[両毛線]]（新前橋駅～桐生駅…）&lt;br /&gt;
**[[八高線]]（倉賀野駅～群馬藤岡駅…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[上信電鉄]]&lt;br /&gt;
**[[上信電鉄上信線|上信線]]（高崎駅～下仁田駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[上毛電気鉄道]]&lt;br /&gt;
**[[上毛電気鉄道上毛線|上毛線]]（中央前橋駅～西桐生駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[東武鉄道]] &lt;br /&gt;
**[[東武伊勢崎線|伊勢崎線]]（…川俣駅～多々良駅…韮川駅～伊勢崎駅）&lt;br /&gt;
**[[東武日光線|日光線]]（板倉東洋大前駅のみ）&lt;br /&gt;
**[[東武桐生線|桐生線]]（太田駅～赤城駅）&lt;br /&gt;
**[[東武佐野線|佐野線]]（館林駅～渡瀬駅…）&lt;br /&gt;
**[[東武小泉線|小泉線]]（太田駅～東小泉駅、館林駅～西小泉駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[わたらせ渓谷鐵道]]&lt;br /&gt;
**[[わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線|わたらせ渓谷線]]（桐生駅～沢入駅…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の空港===&lt;br /&gt;
*[[群馬ヘリポート]]（前橋市）&lt;br /&gt;
**[[雄飛航空]]（[http://www.heli-express.com/ 成田ヘリ・エクスプレス]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[高崎ヘリポート]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[大西飛行場]]（館林市・邑楽町）〔民間・廃止〕&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内を走る[[自転車道|サイクリングロード]](CR)===&lt;br /&gt;
*[[群馬県道401号高崎伊勢崎自転車道線|高崎伊勢崎自転車道線]] 42.5km 高崎市浜尻町～伊勢崎市若葉町&lt;br /&gt;
*[[群馬県道402号桐生足利藤岡自転車道線|桐生足利藤岡自転車道線]] 38.4km 桐生市錦町～栃木県藤岡町&lt;br /&gt;
*[[群馬県道403号玉村渋川自転車道線|玉村渋川自転車道線]] 35.0km 玉村町五料～渋川市金井&lt;br /&gt;
*[[桃ノ木川サイクリングロード]] 13.5km 前橋市下小出町～前橋市駒形町&lt;br /&gt;
*[[広瀬川サイクリングロード]] 4.4km 伊勢崎市宮子町～伊勢崎市若葉町&lt;br /&gt;
*[[井野川（ホタルの里）サイクリングロード]] 5.9km 高崎市浜尻町～高崎市保渡田町&lt;br /&gt;
*[[烏川・榛名白川サイクリングロード]] 4.2km 高崎市上並榎町～高崎市沖町&lt;br /&gt;
*[[早瀬川サイクリングロード]] 3.8km 高崎市大八木町～高崎市楽間町&lt;br /&gt;
*[[烏川・碓氷川サイクリングロード]] 2.6km 高崎市聖石町～高崎市乗附町&lt;br /&gt;
*[[粕川サイクリングロード]] 3.3km 伊勢崎市華蔵寺町～伊勢崎市下植木町&lt;br /&gt;
*[[蛇川（石田川）サイクリングロード]] 12.1km 太田市古戸町～太田市寺井町&lt;br /&gt;
*[[薄根川サイクリングロード]] 3.5km 沼田市柳町～沼田市薄根町&lt;br /&gt;
*[[烏川・神流川サイクリングロード]] 7.1km 高崎市新町戸崎～藤岡市根岸&lt;br /&gt;
*[[鮎川サイクリングロード]] 4.2km 藤岡市上大塚～藤岡市中&lt;br /&gt;
*[[高田川サイクリングロード]] 11.5km 富岡市黒川～富岡市妙義町菅原&lt;br /&gt;
*[[碓氷川サイクリングロード]] 9.8km 安中市板鼻～安中市中後閑&lt;br /&gt;
*[[胡桃沢川サイクリングロード]] 4.0km 中之条町中之条～中之条町五反田&lt;br /&gt;
*[[草津サイクリングロード]] 2.2km 草津町草津&lt;br /&gt;
*[[早川サイクリングロード]] 12.0km 太田市阿久津町～伊勢崎市境上渕名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県と関係の深い企業==&lt;br /&gt;
===金融===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[群馬銀行]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[東和銀行]]（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[足利銀行]]（[[両毛|両毛地区]]） - 繊維業とともに発展&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===製造===&lt;br /&gt;
* [[サンヨー食品]] - 「サッポロ一番」（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[日本ビクター]]前橋工場（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[プラス (企業)|プラス]]前橋工場（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[新進|しんしん]]-漬物会社最大手（尚工場すべて、前橋市にある)（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[麒麟麦酒|キリンビール]]医薬工場（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
* [[沖電気]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[太陽誘電]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[第一屋製パン]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[大塚製薬]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[ハーゲンダッツ]]群馬工場 - 世界に４カ所しかないハーゲンダッツのアイスクリーム工場の一つで、国内唯一。タカナシ乳業と合弁で製造。　（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[正田醤油]]（[[館林市]]）&lt;br /&gt;
* [[富士重工業]]群馬製作所（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
* [[三洋電機]]東京製作所（[[大泉町]]）&lt;br /&gt;
* [[三菱電機]]群馬製作所（太田市）&lt;br /&gt;
* [[カルピス]]群馬工場（館林市）&lt;br /&gt;
* [[まるか食品]] - 「ぺヤング」ブランドで知られるインスタント食品製造（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
* [[マンナンライフ]] - 蒟蒻製品製造（[[富岡市]]）(こんにゃくゼリートップシェア)&lt;br /&gt;
* [[サッポロビール]]群馬工場（太田市）&lt;br /&gt;
* [[マニハ食品]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[サントリー]]利根川ビール工場（[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]）&lt;br /&gt;
* [[マックス]]玉村工場（[[玉村町]]）、藤岡工場（[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小売・サービス===&lt;br /&gt;
* [[フレッセイ]]-スーパーマーケット（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[メモリード]]本社・冠婚葬祭大手（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[ビックカメラ]] - 高崎市が発祥地&lt;br /&gt;
* [[セキチュー]] - ホームセンター（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[とりせん]] - スーパーマーケット（館林市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにも[[三国コカ・コーラ]]群馬工場・[[麒麟麦酒|キリンビール]]高崎工場・[[日本たばこ産業]]高崎工場（いずれも高崎市）があったが、事業再編[[リストラクチャリング]]により撤退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県に本社を持つ企業==&lt;br /&gt;
* [[ヤマダ電機]] - 家電製品大手量販店 ([[前橋市]]｜2008年3月高崎市に本社移転予定)&lt;br /&gt;
* [[ベイシア]] - スーパーマーケット ([[前橋市]])&lt;br /&gt;
* [[セーブオン]] - コンビニエンスストア（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[カインズホーム]] - ホームセンター ([[高崎市]])&lt;br /&gt;
* [[平和 (パチンコ)|平和]] - パチンコ機械製造 ([[桐生市]])&lt;br /&gt;
* [[三共 (パチンコ)|三共]] - パチンコ機械製造 (桐生市)&lt;br /&gt;
* [[ソフィア (パチンコ)|ソフィア]] - パチンコ機械製造 (桐生市)&lt;br /&gt;
* [[まるか食品]]（ペヤング） - 即席麺製造 (伊勢崎市)&lt;br /&gt;
* [[JA高崎ハム|高崎ハム]]・[[JAグループ]]（JA高崎ハムと言う事もある）&lt;br /&gt;
* [[カネコ種苗]]&lt;br /&gt;
* [[村岡食品]]：梅しばの&lt;br /&gt;
* [[星野金属工業]]/[[ソルダム]] - PCパーツ・ケース製造大手（太田市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにも[[サンヨー食品]]・[[新進]]（いずれも[[東京都]][[千代田区]]）は、実質的な本社事務機能を前橋市内に置いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==県内の主な大型商業施設==&lt;br /&gt;
*[[イオン太田ショッピングセンター]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*[[イオン高崎ショッピングセンター]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[ジャスコ]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[イトーヨーカドー]]（伊勢崎市、[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
*[[カインズホーム]]伊勢崎店（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[サティ (チェーンストア)|サティ]]（前橋市、高崎市、[[渋川市]]）&lt;br /&gt;
*[[ジョイフル本田]]新田店（太田市）&lt;br /&gt;
*[[スズラン (百貨店)|スズラン]]（高崎市、*[[沼田市]]）*は、ギフトショップ。&lt;br /&gt;
*[[西友]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[西友|西友楽市]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[高島屋|高崎高島屋]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[長崎屋]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[ビブレ]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[ベイシア]]伊勢崎西部モール（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*高崎[[駅ビル]][[モントレー (高崎市)|モントレー]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[マーケットシティ桐生]]（桐生市）&lt;br /&gt;
**[[ヤオコー]]桐生相生店（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[ユニー|ジョイマートユニー]]（藤岡市）&lt;br /&gt;
*[[アピタ]]（前橋市、高崎市、伊勢崎市、[[みどり市]]、[[館林市]]）&lt;br /&gt;
*[[キンカ堂]]（館林市、[[富岡市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県の名産品・名物料理==&lt;br /&gt;
群馬県は[[二毛作]]による[[小麦]]の栽培が発達していたため、うどん、焼きまんじゅうなど、[[小麦粉]]を使った名物料理が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[だるま]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[桐生織]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[生糸]]・[[絹]]製品（県内各所）&lt;br /&gt;
*近代[[こけし]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[下仁田ねぎ]]（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
*[[蒟蒻]]（下仁田町など）&lt;br /&gt;
*[[スイカ]]（[[太田市]]）（旧[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
*[[ナガイモ|ヤマトイモ]]（[[太田市]]）（旧[[尾島町]]）&lt;br /&gt;
*[[うどん]]（[[桐生市]]、[[館林市]]、[[渋川市]]（旧[[伊香保町]]）など） - 群馬県のうどん消費量は、香川県に次ぐ&lt;br /&gt;
*[[焼きまんじゅう]]（県内各所）&lt;br /&gt;
*[[カツ丼|ソースカツ丼]]（[[前橋市]]ほか）&lt;br /&gt;
*[[おっきりこみ]]（県内各所）&lt;br /&gt;
*[[きゅうり]]（[[板倉町 (群馬県)|板倉町]]）&lt;br /&gt;
*[[キャベツ]]（[[嬬恋村]]）&lt;br /&gt;
*[[JA高崎ハム]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[花パン]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[お子様洋食]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==県内の温泉地==&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| valign=top|&lt;br /&gt;
* [[草津温泉]]（[[草津町]]）&lt;br /&gt;
* [[伊香保温泉]]（[[渋川市]]）（旧[[伊香保町]]）&lt;br /&gt;
* [[水上温泉郷|水上温泉]]（[[みなかみ町]]）（旧[[水上町]]）&lt;br /&gt;
* [[老神温泉]]（[[沼田市]]）（旧[[利根村]]）&lt;br /&gt;
* [[四万温泉]]（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
* [[磯部温泉]]（[[安中市]]）&lt;br /&gt;
* [[藪塚温泉]]（[[太田市]]）（旧[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
* [[万座温泉]]（[[嬬恋村]]）&lt;br /&gt;
* [[鹿沢温泉]]（嬬恋村）&lt;br /&gt;
* [[花敷温泉]]（[[六合村]]）&lt;br /&gt;
* [[尻焼温泉]]（六合村）&lt;br /&gt;
* [[沢渡温泉 (群馬県)|沢渡温泉]]（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
| valign=top|&lt;br /&gt;
* [[猿ヶ京温泉]]（みなかみ町）（旧[[新治村 (群馬県)|新治村]]）&lt;br /&gt;
* [[川原湯温泉]]（[[長野原町]]）&lt;br /&gt;
* [[川中温泉]]（[[東吾妻町]]）（旧[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]）&lt;br /&gt;
* [[吉井温泉 (群馬県)|吉井温泉]]（[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]）&lt;br /&gt;
* [[霧積温泉]]（安中市）（旧[[松井田町]]）&lt;br /&gt;
* 妙義温泉（[[富岡市]]）（旧[[妙義町]]）&lt;br /&gt;
* 下仁田温泉（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
* [[敷島温泉]]（渋川市）（旧[[赤城村]]）&lt;br /&gt;
* 赤城温泉（[[前橋市]]）（旧[[宮城村]]）&lt;br /&gt;
* 忠治温泉（前橋市）（旧宮城村）&lt;br /&gt;
* [[五色温泉 (群馬県)|五色温泉]]（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
* 梨木温泉（[[桐生市]]）（旧[[黒保根村]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==マスメディア==&lt;br /&gt;
===新聞社===&lt;br /&gt;
*[[上毛新聞]]&lt;br /&gt;
*[[群馬経済新聞]]&lt;br /&gt;
*[[桐生タイムス]]&lt;br /&gt;
===テレビ局===&lt;br /&gt;
放送区域は[[広域放送|関東広域圏]]に属する。&lt;br /&gt;
*[[群馬テレビ]](GTV)（[[独立UHF放送局]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ラジオ局===&lt;br /&gt;
==== FMラジオ局(県域局) ====&lt;br /&gt;
**[[NHK前橋放送局]]　（81.6MHz）&lt;br /&gt;
**[[エフエム群馬]]（[[JAPAN FM NETWORK|JFN]]系列）（86.3MHz）&lt;br /&gt;
**[[放送大学学園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[コミュニティFM]] ====&lt;br /&gt;
**[[ラジオ高崎]]（[[高崎市]]）（76.2MHz）&lt;br /&gt;
**[[おおたコミュニティ放送|エフエム太郎]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
**[[沼田エフエム放送]] (FM OZE)（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
**[[エフエム玉村]] （[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]][[玉村町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ケーブルテレビ===&lt;br /&gt;
*[[:Category:群馬県のケーブルテレビ局|群馬県のケーブルテレビ局]]（参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
*[[群馬県の歌]]&lt;br /&gt;
*[[上毛かるた]]&lt;br /&gt;
*[[スキー場]]&lt;br /&gt;
*[[全日本実業団対抗駅伝大会|全日本実業団駅伝]]（ニューイヤー駅伝）&lt;br /&gt;
*[[ザスパ草津]]（2005年[[日本プロサッカーリーグ|J2リーグ]]に参入し、[[草津町]]と[[前橋市]]を中心とした全県をホームタウンに活動する）&lt;br /&gt;
*[[アルテ高崎]]（[[日本フットボールリーグ|JFL]]のチーム。[[高崎市]]を本拠地としている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 有形文化財建造物 ==&lt;br /&gt;
;重要伝統的建造物群保存地区&lt;br /&gt;
*[[赤岩]] （六合村）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事 ==&lt;br /&gt;
*[[群馬サファリパーク]] （富岡市）&lt;br /&gt;
*[[草津温泉]]（草津町）&lt;br /&gt;
*[[高崎観音|高崎白衣大観音]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[群馬の森]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[ぐんまフラワーパーク]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[赤城高原牧場クローネンベルク]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[コニファーいわびつ]]（吾妻町） &lt;br /&gt;
*[[大光院]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[世良田東照宮]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[県立つつじヶ岡公園]]（館林市）&lt;br /&gt;
*[[水上温泉]]（みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[敷島公園]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[赤城山]]（前橋市、富士見村、渋川市、昭和村、沼田市、桐生市）&lt;br /&gt;
*[[華蔵寺公園]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[桐生が岡公園]]（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[三日月村]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[ロックハート城]]（高山村）&lt;br /&gt;
*[[向井千秋こども博物館]]（館林市）&lt;br /&gt;
*[[星野富弘|富弘美術館]] （[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[片岡鶴太郎|片岡鶴太郎美術館]] (草津町）&lt;br /&gt;
*[[大川美術館]]（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[群馬サイクルスポーツセンター]]（みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[高山彦九郎記念館]]（太田市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===関連項目===&lt;br /&gt;
*[[群馬県指定文化財一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==文化==&lt;br /&gt;
* [[群馬弁]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 群馬のアイドルユニット「湯けむり☆美少女」自分らで言うだけあってレベルすごい ===&lt;br /&gt;
群馬をPRしようと結成されたアイドルグループ「湯けむり☆美少女」が、[[2012年]][[12月26日]]に東京である「ご当地アイドルNo.1決定戦」出場をかけ、着うたダウンロードや動画再生を呼びかけている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンバーは「ゆるキャラグランプリ３位のぐんまちゃんに負けないよう頑張る」と意気込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:湯けむり☆美少女.jpg|400px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[公営競技]] ==&lt;br /&gt;
*[[前橋競輪場]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[桐生競艇場]]（[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[伊勢崎オートレース場]]（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出身有名人==&lt;br /&gt;
*[[氷室京介]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[布袋寅泰]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[松井恒松]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[中山秀征]]（[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
*[[竹内海南江]]&lt;br /&gt;
*[[岡部幸雄]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*[[井森美幸]]（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
*[[篠原涼子]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[斎藤佑樹]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[渡辺久信]]（元[[西武ライオンズ]]投手、現：[[インボイス]]二軍監督）（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[糸井重里]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[小渕恵三]]（故人、元・[[内閣総理大臣]]、[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
*[[中曽根康弘]]（元・内閣総理大臣、高崎市）&lt;br /&gt;
*[[星野富弘]]（[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[荻原健司]]・[[荻原次晴]]（[[草津町]]）&lt;br /&gt;
*[[中島知久平]]（故人、[[富士重工業]]設立者、太田市）&lt;br /&gt;
*[[中島源太郎]]（故人、元・[[文部大臣]]、太田市）&lt;br /&gt;
*[[向井千秋]]（[[館林市]]）&lt;br /&gt;
*[[藤井猛]]（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
*[[Mikomaid （2）|Mikomaid]] [[富岡市]](出身地は[[富岡市富岡]])&lt;br /&gt;
[[ファイル:09085868493.jpg|right|50px|thumb|Mikomaid]]&lt;br /&gt;
*[[利用者:大野晋吾|大野晋吾]]（[[富岡市]]出身、[[Mikomaid （2）|Mikomaid]] ネットに粘着する'''史上最悪の[[ウィキペディアン]]'''）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 群馬県を舞台にした作品 ==&lt;br /&gt;
*[[ここに泉あり]]（映画/今井正）&lt;br /&gt;
*[[木枯し紋次郎]]（テレビドラマ）&lt;br /&gt;
*[[名月赤城山]]（演歌/東海林太郎）&lt;br /&gt;
*[[国定忠治]]（浪曲）&lt;br /&gt;
*[[頭文字D]]（[[漫画]]／[[しげの秀一]]）&lt;br /&gt;
*[[眠る男]]（[[映画]]／[[小栗康平]]）&lt;br /&gt;
*[[クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険]]（アニメ[[映画]]／[[本郷みつる]]）&lt;br /&gt;
*[[ファイト (朝ドラ)|ファイト]]（[[NHK朝の連続テレビ小説]]）&lt;br /&gt;
*[[月とキャベツ]]（[[映画]]／[[篠原哲雄]]）&lt;br /&gt;
*[[半落ち]]（映画/小佐々清）&lt;br /&gt;
*[[人間の証明]]（映画，テレビドラマ）&lt;br /&gt;
*刑事物語５　やまびこの詩（1987年）（映画/[[武田鉄矢]]）&lt;br /&gt;
*[[ハチミツとクローバー]]（漫画，映画／[[羽海野チカ]]／[[安中市]]が主人公の竹本祐太の出身地）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 群馬県内で撮影された映画・テレビ ==&lt;br /&gt;
*[[スケバン刑事]]コードネーム＝麻宮サキ（映画/主演：[[松浦亜弥]]　監督：[[深作健太]]　ロケ地：[[イオン太田ショッピングセンター]]（劇中の一部で使用））&lt;br /&gt;
*[[タッチ (漫画)|タッチ]]（映画/主演：[[長澤まさみ]]　監督：[[犬童一心]]　ロケ地：[[前橋育英高等学校]]（劇中の一部で使用。））&lt;br /&gt;
*[[仔犬ダンの物語]]（映画/主演：[[ハロー!プロジェクト]]　監督：[[澤井信一郎]]　ロケ地：群馬県勢多郡東村（現みどり市）、あずま小学校、桐生市・大澤呉服店）&lt;br /&gt;
*[[ALWAYS 三丁目の夕日]]（映画/主演：[[吉岡秀隆]]　監督：[[山崎貴]]　ロケ地：[[館林市]]旧大西飛行場跡地（劇中に登場する大通りのセットが製作された）&lt;br /&gt;
*[[アンフェア the movie]]（映画/主演：[[篠原涼子]]　監督：小林義則　ロケ地：[[太田市役所]](劇場の一部で病院の建物として使用））&lt;br /&gt;
*[[逃亡者 木島丈一郎]]（ドラマ/主演：[[寺島進]]　監督：[[波多野貴文]]　ロケ地：[[高崎駅]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
Image:群馬県　1.jpg|群馬県庁&lt;br /&gt;
Image:群馬県　2.jpg|グンマ―族 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県　6.jpg|グンマ―族 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県20.jpg|グンマ―族 その3&lt;br /&gt;
Image:群馬県25.jpg|グンマ―族 その4&lt;br /&gt;
Image:群馬県21.jpg|グンマ―族の子供&lt;br /&gt;
Image:群馬県39.jpg|グンマ―族 大学生&lt;br /&gt;
Image:群馬県22.jpg|グンマ―族の寝室&lt;br /&gt;
Image:群馬県　3.jpg|群馬県の土偶&lt;br /&gt;
Image:群馬県　4.jpg|群馬県のホームページ&lt;br /&gt;
Image:群馬県　5.jpg|グンマ―族の住居&lt;br /&gt;
Image:群馬県　7.jpg|トチギとの戦の様子&lt;br /&gt;
Image:群馬県　8.jpg|グンマ―族に連行されるトチギ&lt;br /&gt;
Image:群馬県　9.jpg|群馬県高崎市の中心部&lt;br /&gt;
Image:群馬県　10.jpg|グンマ―族の占い師&lt;br /&gt;
Image:群馬県　11.jpg|群馬県の楽器 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県　12.jpg|群馬県 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県　15.jpg|一昔前の群馬県の飛行場&lt;br /&gt;
Image:群馬県　13.jpg|舗装された群馬県の飛行場&lt;br /&gt;
Image:群馬県　14.jpg|群馬県の代表的なお店&lt;br /&gt;
Image:群馬県　16.jpg|群馬県前橋市にある竪穴マンション&lt;br /&gt;
Image:群馬県　17.jpg|群馬県軍&lt;br /&gt;
Image:群馬県　18.jpg|県境警備隊&lt;br /&gt;
Image:群馬県19.jpg|群馬県の気温&lt;br /&gt;
Image:群馬県23.jpg|グンマ―族の出勤風景&lt;br /&gt;
Image:群馬県24.jpg|一昔前の群馬県の鉄道車両&lt;br /&gt;
ファイル:高崎線 E233系3000番台.jpg|現在の群馬県の鉄道車両&lt;br /&gt;
Image:群馬県26.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県28.jpg|群馬県の歴史書 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県29.jpg|群馬県の歴史書 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県30.jpg|群馬県の歴史書 その3&lt;br /&gt;
Image:群馬県31.jpg|現代のグンマ―族&lt;br /&gt;
Image:群馬県32.jpg|前橋教習所&lt;br /&gt;
Image:群馬県33.jpg|一昔前の関越道&lt;br /&gt;
Image:群馬県34.jpg|群馬県知事&lt;br /&gt;
Image:群馬県35.jpg|群馬県高崎市街地&lt;br /&gt;
Image:群馬県36.jpg|埼玉県に移住するグンマ―族&lt;br /&gt;
Image:群馬県47.jpg|逃亡者数統計&lt;br /&gt;
Image:群馬県37.jpg|DELL群馬工場内の様子&lt;br /&gt;
Image:群馬県38.jpg|トチギとグンマの戦争&lt;br /&gt;
Image:群馬県40.jpg|群馬県 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県41.jpg|群馬県 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県42.jpg|群馬県 その3&lt;br /&gt;
Image:群馬県43.jpg|群馬県 その4&lt;br /&gt;
Image:群馬県44.jpg|群馬県 その5&lt;br /&gt;
Image:群馬県45.jpg|群馬県の成人式 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県46.jpg|群馬県の成人式 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県48.jpg|群馬県の成人式 その3&lt;br /&gt;
Image:群馬県49.jpg|群馬県の成人式 その4&lt;br /&gt;
Image:群馬県50.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県51.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県52.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[群馬の県道一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県出身の有名人一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県ゆかりの人物一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県名誉県民]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県指定文化財一覧]]&lt;br /&gt;
*[[:Category:群馬県の自然景勝地|群馬県の自然景勝地]]&lt;br /&gt;
*[[両毛]]&lt;br /&gt;
*[[関東地方知事会]]&lt;br /&gt;
*[[広域関東圏]]&lt;br /&gt;
*[[北関東]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本の都道府県}}&lt;br /&gt;
{{群馬県の自治体}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の都道府県|くんまけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:群馬県|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる|くんまけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事|くんまけん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C&amp;diff=232660</id>
		<title>群馬県</title>
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				<updated>2014-06-20T15:08:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: /* ギャラリー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[世界]] &amp;gt; [[アジア]] &amp;gt; [[東アジア]] &amp;gt; [[日本]] &amp;gt; [[関東地方]] &amp;gt; '''群馬県'''&lt;br /&gt;
{| align=&amp;quot;right&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid; border-width: 2px; border-color: #000000; margin-left: 16px&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; valign=&amp;quot;middle&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; border-width: 0 0 1px 0; border-color: #000000; background: #f3f3f3&amp;quot;|群馬県のデータ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; valign=&amp;quot;middle&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; border-width: 0 0 1px 1px; border-color: #000000; padding: 0px;&amp;quot;|[[Image:Map_of_Japan_with_highlight_on_10_Gunma_群馬県.svg|320px|群馬県の位置]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|自治体コード&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: solid none solid solid&amp;quot;|10000-5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|面積&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''6,363.16''' [[平方キロメートル|km&amp;amp;sup2;]]&amp;lt;br /&amp;gt;全国第21位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|総人口&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''2,024,044'''人&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2005年]][[10月1日]]：全国第19位）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|総世帯&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''725,744'''世帯&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2005年]][[10月1日]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|県民の日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[10月28日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|知事&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[小寺弘之|小寺 弘之]] （こでら ひろゆき）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|[[ISO 3166-2]]&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|JP-010&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の花&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[レンゲツツジ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の木&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[クロマツ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の鳥&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[ヤマドリ]]&lt;br /&gt;
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| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の魚&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[アユ]]&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid&amp;quot;|群馬県庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|所在地&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none none solid&amp;quot;|〒371-8570&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid&amp;quot;|群馬県前橋市大手町一丁目1番1号&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid&amp;quot;|電話番号&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|027-223-1111&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|外部リンク&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[http://www.pref.gunma.jp/ 群馬県庁]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|市町村境界図&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #ffffff;&amp;quot;|[[Image:Map_of_Prefecture_10_群馬県.svg|256px|center]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|隣接都道府県&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[長野県]]、[[新潟県]]、&amp;lt;br/&amp;gt;[[栃木県]]、[[埼玉県]]、[[福島県]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
'''群馬県'''（ぐんまけん）は、[[日本]]の[[都道府県]]の一つで、[[関東地方]]北部に位置する。県庁所在地は[[前橋市]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上代においては栃木県域とともに「[[毛野国]]」（毛の国）を形成し、これを上下に分かち「上毛野国（かみつけぬのくに）」とされ、のちに[[上野国]]となる。現在の県域はほぼ上野国と一致し、今でも異称として「'''上州'''（'''じょうしゅう'''）」「'''上毛'''（'''じょうもう'''、'''かみつけ'''）」を用いることがある。県名は、藤原京木簡では「車」の一字で表記されていたが、奈良時代の初めに全国の群や郷の名を二文字の好字で表記する事となり「[[群馬郡#.E6.AD.B4.E5.8F.B2|車]]（'''くるま'''）」を「群馬」と書くようになったことに由来する。この地方が古くから馬に関係あったことはよく知られている。「[[季節風|空っ風]]」「[[雷]]」「[[かかあ天下|カカア天下]]」が名物。海洋国家である日本において、内陸側に位置する数少ない県である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==地理==&lt;br /&gt;
===位置===&lt;br /&gt;
*[[関東地方|関東]]の西北部に位置し、北は[[福島県]]と[[新潟県]]、西は[[長野県]]、南は[[埼玉県]]、東は[[栃木県]]に囲まれた内陸県である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*県域の東南部に[[関東平野]]が入り込んでいる他は山地が多く、著名な[[活火山]]である[[浅間山]]を始め、[[榛名山]]、[[赤城山]]など名山が多い。県内の諸川が集まって[[利根川]]となり、東流して[[太平洋]]に注ぐ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[野反湖]]と[[尾瀬]]の水は[[日本海]]へ注ぎ、[[関東地方]]で日本海側河川の集水域になっているのは群馬県だけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談だが、県の形が羽を広げた[[鶴]]のように見えるため、上毛かるたでは「'''鶴舞う形の群馬県'''」という札がある。&lt;br /&gt;
===自然公園===&lt;br /&gt;
*[[国立公園]]&lt;br /&gt;
:[[日光国立公園]]、[[上信越高原国立公園]]&lt;br /&gt;
*[[国定公園]]&lt;br /&gt;
:[[妙義荒船佐久高原国定公園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===地勢===&lt;br /&gt;
北部は[[赤城山]]、[[谷川岳]]などの山があり、冬季は降雪量が多い。 &lt;br /&gt;
南部は[[関東平野]]の北端にあたり、[[前橋市]]や[[高崎市]]など、県の中心の施設があり、[[伊勢崎市]]は[[絣]]で、[[桐生市]]は[[織物]]である。また、[[太田市]]は[[富士重工業]]の工場があり、[[高崎市]]とともに[[工業都市]]として有名である。食物は[[下仁田町]]の[[ねぎ]]、[[嬬恋村]]の[[キャベツ]]、[[富岡市]]や下仁田町の[[こんにゃく]]、[[館林市]]と[[渋川市]]伊香保町水沢地区（旧・[[伊香保町]]）の[[うどん]]などが有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県域の多くが山間部であるため県の人口の7割ほどが南部に集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本]]、[[関東地方]]&lt;br /&gt;
* '''隣接都道府県:''' [[福島県]] - [[新潟県]] - [[長野県]] - [[埼玉県]] - [[栃木県]]&lt;br /&gt;
* '''平地'''&lt;br /&gt;
**[[関東平野]]&lt;br /&gt;
**[[沼田盆地]]&lt;br /&gt;
* '''山地'''&lt;br /&gt;
**[[越後山地]]、[[谷川岳]]、[[武尊山]]&lt;br /&gt;
**[[足尾山地]]、[[皇海山]]、[[赤城山]]&lt;br /&gt;
**[[浅間山]]、[[榛名山]]&lt;br /&gt;
** 妙義荒船国定公園（[[妙義山]]、[[荒船山]]）&lt;br /&gt;
* '''河川'''&lt;br /&gt;
**[[利根川]]&lt;br /&gt;
***[[薄根川]]、[[発知川]]&lt;br /&gt;
***[[片品川]]、[[塗川]]、[[泙川]]、[[根利川]]、[[白沢川]]&lt;br /&gt;
***[[沼尾川 (利根川水系)|沼尾川]]&lt;br /&gt;
***[[吾妻川]]、[[万座川]]、[[白砂川]]、[[温川]]、[[四万川]]、[[沼尾川 (吾妻川水系)|沼尾川]]&lt;br /&gt;
***[[烏川]]、[[碓氷川]]、[[鏑川]]、[[鮎川 (利根川水系)|鮎川]]、[[神流川]]&lt;br /&gt;
***[[広瀬川 (利根川水系)|広瀬川]]、[[粕川 (利根川水系)|粕川]]&lt;br /&gt;
**[[渡良瀬川]]&lt;br /&gt;
***[[桐生川]]&lt;br /&gt;
* '''湖沼''' ・・利水施設 - [[尾瀬沼]]、[[矢木沢ダム]]、[[渡良瀬遊水地]]、[[野反湖]]、[[群馬用水]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[岩宿遺跡]]を始め[[旧石器時代]]の遺跡が多い。上毛野国（かみつけぬのくに）は古代東国の一大中心地で、4世紀前半から[[前方後円墳]]が出現した。前橋天神山古墳、朝子塚古墳（太田市）、浅間山古墳（高崎市）、太田天神山古墳など東日本最大規模の古墳が築かれた。&lt;br /&gt;
また、太田市飯塚町にて[[埴輪挂甲の武人]]（はにわ　けいこうのぶじん）が出土され、国宝に指定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[律令制]]の下では[[東山道]][[上野国]]で、[[国府]]の所在地は現在の前橋市元総社町付近であったと推定されている。[[延喜式神名帳]]に記載される[[名神大社]]としては後に一ノ宮となった[[貫前神社]]（富岡市）や[[赤城神社]]（前橋市、富士見町に論社3社）、[[伊香保神社]]（伊香保町）があり、吉井町の辛科神社は渡来系の[[神社]]として知られている。このあたりには古くから渡来人が多かったようで、8世紀始めに甘楽、緑野、片岡各郡から6郷を割き、多胡郡が成立した。多胡郡建郡を記念する多胡碑など[[上野三碑]]が古代の金石文として知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中世]]には[[御家人|鎌倉御家人]]となった上州武士も多かった。[[新田義貞]]が[[足利尊氏]]とともに[[後醍醐天皇]]の[[鎌倉幕府]]討幕運動に参加し、[[建武の新政]]にも参画した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[江戸時代]]初期には東国の北の守りとして主に[[譜代大名]]が上州に配置され、前橋藩、高崎藩、沼田藩、館林藩などがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江戸時代から昭和初期にかけては、[[桐生織]]を中心に、当時の基幹産業である[[絹織物]]生産の中心地となった。&lt;br /&gt;
上州の女性が家庭社会において従属的な位置に甘んじることなく元気溌剌としている大きな理由は、養蚕織物業によって女性であっても多くの収入を得る事が出来たからである。これは加齢年齢にも影響を受けない練達技巧である。いわゆる｢かかあ天下と空っ風｣である。養蚕業は原始的ながら複雑な工程を経るため､群馬県(埼玉県北部上武地域を含む）では養蚕業に由来する社会行事が多く残っている。民俗学的に優れた材料の宝庫ともいえ評価が高い。往々にして写真美術の題材になるなど養蚕業の深奥は未だに尽きるところがない。&lt;br /&gt;
養蚕製糸業は当然製造工学的な技術発展を促しておりこれを背景に[[大正時代]]には日本最大の飛行機会社となった[[中島飛行機]]が設立された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦|第二次大戦中]]には疎開地として多くの[[民衆]]・[[企業]]を受け入れた。軍需工場が集中する高崎市街地、前橋市街地、伊勢崎市街地、桐生市街地、中島飛行機太田工場、小泉工場はそれ故に[[米軍]]による市街地[[空襲]]の標的となり、その内、高崎市、前橋市、伊勢崎市、太田町（現：太田市）の市街地は甚大な被害を受けた（桐生市はほとんど被害なし）。戦後はこれまでの平野部の農業､工業製造業も復活したが、娯楽民生に技術を転用した好例として遊技機(パチンコ機パチスロ機)の製造販売が盛んである。製造業の系譜は途切れることなくまた女性の社会参加も同様である。県民の一世帯あたりの自家乗用車保有台数は全国でも首位を争うほどである。一家に親世代子世代用の各乗用車に加え一定の労務に従事する女性のための乗用車を用意しているのが各統計に見られる多くの姿である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政治的にも首都圏にありながら保守土着の性質が未だに残り､当選回数を重ねて首班指名を受けるという現代保守政治の手続に忠実な意識である。このため[[戦後]]には[[福田赳夫]]、[[中曽根康弘]]、[[小渕恵三]],[[福田康夫]]と4人の[[総理大臣]]を輩出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主要年表==&lt;br /&gt;
===古代===&lt;br /&gt;
*[[708年]] （和銅元年）多胡郡新設&lt;br /&gt;
*[[766年]]（天平神護2年）上野国内の[[新羅]]人193人に吉井連の姓を賜う&lt;br /&gt;
*[[811年]] （弘仁2年）上野国を中国から大国に昇格させる&lt;br /&gt;
*[[826年]] （天長3年）上野国を親王任国とする。（上野太守は葛井親王）&lt;br /&gt;
*[[939年]] （天慶2年）[[平将門]]、上野[[国府]]を襲う&lt;br /&gt;
*[[1108年]]（天仁元年）7月21日 [[浅間山]]噴火&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===中世===&lt;br /&gt;
*[[1333年]]（正慶2年）[[新田義貞]]上野国で挙兵、[[鎌倉]]攻略&lt;br /&gt;
*[[1336年]]（建武3年）足利軍、新田軍を破り、上野国制圧&lt;br /&gt;
*[[1438年]]（永享10年）[[関東管領]][[上杉憲実]]、[[鎌倉公方]][[足利持氏]]と対立し、平井城に退去&lt;br /&gt;
*[[1560年]]（永禄3年）[[長尾景虎]]、関東管領上杉憲政の要請により上野国へ出兵&lt;br /&gt;
*[[1590年]]（天正18年）[[徳川家康]]、関東入部。徳川家臣、上野入国（江戸の北の守りとして[[譜代大名]]が多い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===近世===&lt;br /&gt;
*[[1601年]]（慶長6年）譜代大名酒井氏、[[前橋藩]]主となる。&lt;br /&gt;
*[[1603年]]（慶長8年）浅間山大噴火&lt;br /&gt;
*[[1614年]]（慶長19年）[[徳川家康]]、[[大光院]]を建立する。&lt;br /&gt;
*[[1616年]]（元和2年）大渡、真正、福島、五料に関所を設置。&lt;br /&gt;
*[[1620年]]（元和6年）[[イエズス会]]宣教師フェルナンデス、[[沼田城]]下で伝道&lt;br /&gt;
*[[1631年]]（寛永8年）白井、大戸、猿ヶ京に関所を設置。&lt;br /&gt;
*[[1649年]]（慶安2年）厩橋を[[前橋]]と改名する。&lt;br /&gt;
*[[1661年]]（寛文元年）[[徳川綱吉]]、[[館林藩]]主となる。&lt;br /&gt;
*[[1669年]]（寛文9年）岡上景能、岡登用水を開く。&lt;br /&gt;
*[[1680年]]（延宝8年）徳川綱吉、幕府第5代[[将軍]]となる。 &lt;br /&gt;
*[[1767年]]（明和4年）[[前橋城]]崩壊、前橋藩は川越に移城。&lt;br /&gt;
*[[1783年]]（天明3年）浅間山大噴火&lt;br /&gt;
*[[1850年]]（嘉永3年）[[国定忠治]]処刑&lt;br /&gt;
*[[1866年]]（慶應2年）上州世直し一揆&lt;br /&gt;
*[[1867年]]（慶應3年）前橋藩主 松平直克、川越城から再築された前橋城へ帰城。&lt;br /&gt;
*[[1868年]]（慶應4年）上州諸藩、[[会津藩]]と戦う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===明治===&lt;br /&gt;
*[[1871年]]（[[明治4年]]）&lt;br /&gt;
**[[7月14日]] [[廃藩置県]]、9県並立（小幡県、伊勢崎県、前橋県、岩鼻県、沼田県、安中県、高崎県、七日市県、館林県）。&lt;br /&gt;
**10月～11月　第一次府県統合（3府72県1使）　&lt;br /&gt;
**[[10月28日]] '''第一次群馬県'''成立（上記の9県の内、館林県を除く8県が統合される）。県庁が'''高崎'''に置かれる。&lt;br /&gt;
**[[11月14日]] 第一次栃木県成立（館林県、壬生県、吹上県、佐野県、足利県、日光県が統合される）。県庁が栃木に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1872年]]（[[明治5年]]）&lt;br /&gt;
**[[6月15日]] 群馬県庁が高崎から'''前橋'''に移る。 &lt;br /&gt;
**[[9月15日]] 官営[[富岡製糸場]]が設置される。&lt;br /&gt;
*[[1873年]]（[[明治6年]]）6月15日 [[入間県]]と合併し'''[[熊谷県]]'''となる。県庁は'''[[熊谷市|熊谷]]'''に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1876年]]（[[明治9年]]）&lt;br /&gt;
**4月～8月　第二次府県統合（3府35県1使1藩）　&lt;br /&gt;
**[[8月21日]] '''第二次群馬県'''成立（熊谷県を廃止し、第一次群馬県域と栃木県の山田郡、新田郡、邑楽郡域を統合する。現在の群馬県の形に近くなる）。県庁が再び'''高崎'''に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1881年]]（[[明治14年]]）[[太政官布告]]で群馬県庁の所在地を高崎から'''前橋'''に改定。 &lt;br /&gt;
*[[1884年]]（[[明治17年]]）&lt;br /&gt;
**[[5月1日]] [[日本鉄道]][[上野駅]]～[[高崎駅]]間全通（現：[[高崎線]]）。&lt;br /&gt;
**[[5月24日]] 高崎に[[歩兵]]第十五聯隊設置。&lt;br /&gt;
**[[8月20日]] [[日本鉄道]]高崎駅～[[前橋駅]]間開通。&lt;br /&gt;
*[[1885年]]（[[明治18年]]）[[10月15日]] 高崎駅～[[横川駅 (群馬県)|横川駅]]間鉄道開通（現：[[信越本線]]）。&lt;br /&gt;
*[[1888年]]（[[明治21年]]）[[11月15日]] [[両毛鉄道]][[足利駅]]～[[桐生駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1889年]]（[[明治22年]]）&lt;br /&gt;
**[[4月1日]] [[町村制]]施行 （35町171村）町制施行した35町は以下の通り。&lt;br /&gt;
***[[東群馬郡]]：[[前橋市|前橋町]]&lt;br /&gt;
***[[西群馬郡]]：[[高崎市|高崎町]]、[[倉賀野町]]、[[金古町]]、 [[総社町 (群馬県)|総社町]]、[[渋川市|渋川町]]、[[伊香保町]]&lt;br /&gt;
***[[緑野郡]]：[[新町]]、[[藤岡市|藤岡町]]、[[鬼石町]]&lt;br /&gt;
***[[多胡郡]]：[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]&lt;br /&gt;
***[[北甘楽郡]]：[[福島町 (群馬県)|福島町]]、[[富岡市|富岡町]]、[[一ノ宮町 (群馬県)|一ノ宮町]]、[[妙義町]]、[[下仁田町]]&lt;br /&gt;
***[[碓氷郡]]：[[板鼻町]]、[[安中市|安中町]]、[[原市町 (群馬県)|原市町]]、[[松井田町]]、[[坂本町 (群馬県)|坂本町]]&lt;br /&gt;
***[[吾妻郡]]：[[中之条町]]、[[吾妻町 (群馬県)|原町]]、[[長野原町]]&lt;br /&gt;
***[[利根郡]]：[[沼田市|沼田町]]&lt;br /&gt;
***[[佐位郡]]：[[伊勢崎市|伊勢崎町]]、[[境町 (群馬県)|境町]]&lt;br /&gt;
***[[那波郡]]：[[玉村町]]&lt;br /&gt;
***[[新田郡]]：[[木崎町]]、[[尾島町]]、[[太田市|太田町]]、[[藪塚本町]]&lt;br /&gt;
***[[山田郡 (群馬県)|山田郡]]：[[桐生市|桐生町]]、[[大間々町]]&lt;br /&gt;
***[[邑楽郡]]：[[館林市|館林町]]&lt;br /&gt;
**[[11月20日]] [[両毛鉄道]]桐生駅～前橋駅間開業。これにより[[小山駅]]～前橋駅間全通。&lt;br /&gt;
**[[12月26日]] 日本鉄道前橋駅～両毛鉄道前橋駅間開通。日本鉄道の前橋駅廃止。 &lt;br /&gt;
*[[1892年]]（[[明治25年]]）[[4月1日]] 東群馬郡前橋町が関東で4番目に市制施行し、'''[[前橋市]]'''誕生。[[人口]]は約3万2,000人。&lt;br /&gt;
*[[1893年]]（[[明治26年]]）4月1日 横川駅～軽井沢駅間鉄道開通。&lt;br /&gt;
*[[1896年]]（[[明治29年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 郡統合（11郡）&lt;br /&gt;
*** 東群馬郡と南勢多郡が統合され[[勢多郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 片岡郡と西群馬郡が統合され[[群馬郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 緑野郡、南甘楽郡、多胡郡が統合され[[多野郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 北勢多郡と利根郡が統合され[[利根郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 佐位郡と那波郡が統合され[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]]成立。&lt;br /&gt;
**県内に[[赤痢]]流行、2,000人余死亡。&lt;br /&gt;
*[[1897年]]（[[明治30年]]）&lt;br /&gt;
**[[5月10日]] 上野鉄道（現：[[上信電鉄]]）高崎駅～福島駅（現：[[上州福島駅]]）間が開業。 &lt;br /&gt;
**[[9月10日]] 上野鉄道 福島駅～[[下仁田駅]]間開業。これにより高崎駅～下仁田駅間が全線開通。&lt;br /&gt;
*[[1900年]]（[[明治33年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 群馬郡高崎町が市制施行し、'''[[高崎市]]'''誕生。人口は約3万2,000人。&lt;br /&gt;
**[[足尾銅山]]鉱毒被害、[[田中正造]]反公害運動。&lt;br /&gt;
*[[1903年]][[4月23日]]　[[東武鉄道]][[東武伊勢崎線|伊勢崎線]][[加須駅]]～[[川俣駅]]間開通。当時の川俣駅は利根川右岸の埼玉県側にあった。 &lt;br /&gt;
*[[1907年]]（[[明治40年]]）[[8月27日]]　東武鉄道伊勢崎線川俣駅～足利町駅（現：[[足利市駅]]）間開業。川俣駅移転。館林町に[[館林駅]]開業。&lt;br /&gt;
*[[1909年]]（[[明治42年]]）[[2月17日]]　東武鉄道伊勢崎線足利町駅～[[太田駅 (群馬県)|太田駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1910年]]（[[明治43年]]）&lt;br /&gt;
**[[3月27日]] 東武鉄道伊勢崎線太田駅～[[新伊勢崎駅]]間開業。&lt;br /&gt;
**[[7月13日]] 東武鉄道伊勢崎線新伊勢崎駅～[[伊勢崎駅]]間開業。これにより浅草駅（現：[[業平橋駅]]）～伊勢崎駅間全通。&lt;br /&gt;
*[[1911年]]（[[明治44年]]）[[4月15日]] 足尾鉄道下新田連絡所～大間々町駅（現：[[大間々駅]]）間開業。（桐生駅～下新田連絡所間は、官設鉄道両毛線を借用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大正===&lt;br /&gt;
*[[1912年]]（[[大正元年]]）&lt;br /&gt;
**[[9月15日]] 足尾鉄道（現：[[わたらせ渓谷鐵道]]）大間々町駅（現：[[大間々駅]]）～神土駅（現：[[神戸駅 (群馬県)|神戸駅]]）間開業。 &lt;br /&gt;
**[[11月11日]] 足尾鉄道神土駅～[[沢入駅]]間開業。&lt;br /&gt;
**[[12月31日]] 足尾鉄道沢入駅～[[足尾駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1913年]]（[[大正2年]]） &lt;br /&gt;
**県人口100万人突破&lt;br /&gt;
**[[3月19日]] [[東武鉄道]][[東武桐生線|桐生線]][[太田駅 (群馬県)|太田駅]]～[[相老駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
**[[10月13日]] 足尾鉄道が足尾線と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1914年]]（[[大正3年]]）&lt;br /&gt;
**[[8月2日]] 東武鉄道[[東武佐野線|佐野線]][[館林駅]]～佐野町駅（現：[[佐野市駅]]）間が開業。&lt;br /&gt;
**[[8月15日]] 足尾線足尾駅～足尾本山駅間開業。（貨物線）これにより足尾線全通。&lt;br /&gt;
**[[11月1日]] 足尾線[[間藤駅]]開業。足尾駅～間藤駅間旅客営業開始。&lt;br /&gt;
*[[1917年]]（[[大正6年]]） &lt;br /&gt;
**[[中島知久平]]、飛行機研究所設立&lt;br /&gt;
**[[3月12日]] 中原鉄道（ちゅうげんてつどう 現：[[東武鉄道]][[東武小泉線|小泉線]]）館林駅～[[小泉町駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1918年]]（[[大正7年]]） [[スペイン風邪]]流行、死者766人。&lt;br /&gt;
*[[1921年]]（[[大正10年]]） &lt;br /&gt;
**[[3月1日]] 山田郡桐生町が市制施行し'''[[桐生市]]'''誕生。人口は約3万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] 上越南線（じょうえつなんせん 現：[[上越線]]）[[新前橋駅]]～[[渋川駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1922年]]（[[大正11年]]）[[3月4日]] 中原鉄道が上州鉄道と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1924年]]（[[大正13年]]）[[3月31日]] 上越南線渋川駅～[[沼田駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1926年]]（[[大正15年]]）[[11月20日]] 上越南線沼田駅～[[後閑駅]]間開業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 昭和 ===&lt;br /&gt;
*[[1927年]]（[[昭和2年]]） [[4月1日]] 高崎市に[[群馬郡]][[塚沢村]]、[[片岡村 (群馬県)|片岡村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1928年]]（[[昭和3年]]） &lt;br /&gt;
**[[10月30日]] 上越南線（現：[[上越線]]）[[後閑駅]]～[[水上駅]]間開業。 &lt;br /&gt;
**[[11月10日]] [[上毛電気鉄道]][[中央前橋駅]]～[[西桐生駅]]間開通。&lt;br /&gt;
*[[1931年]]（[[昭和6年]]） [[中島飛行機]]株式会社設立&lt;br /&gt;
*[[1932年]]（[[昭和7年]]） [[3月18日]] [[東武鉄道]][[東武桐生線|桐生線]][[相老駅]]～新大間々駅（現：[[赤城駅]]）間開業。&lt;br /&gt;
*[[1933年]]（[[昭和8年]]） 4月1日 桐生市に[[山田郡 (群馬県)|山田郡]][[境野村 (群馬県)|境野村]]が編入される。人口は約7万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[1934年]]（[[昭和9年]]） 陸軍特別大演習&lt;br /&gt;
*[[1937年]]（[[昭和12年]]）&lt;br /&gt;
**[[1月10日]] 東武鉄道が上州鉄道（現：[[東武小泉線|小泉線]]）を買収。 &lt;br /&gt;
**4月1日 桐生市に山田郡[[広沢村 (群馬県)|広沢村]]が編入される。人口は約8万5,000人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1939年]]（[[昭和14年]]） [[10月1日]] 高崎市に群馬郡[[佐野村 (群馬県)|佐野村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1940年]]（[[昭和15年]]） [[9月13日]] 佐波郡伊勢崎町、[[殖蓮村]]、[[茂呂村 (群馬県)|茂呂村]]が新設合併、市制施行し、'''[[伊勢崎市]]'''誕生。県内4番目の市となる。&lt;br /&gt;
*[[1941年]]（[[昭和16年]]） [[6月1日]] 東武鉄道小泉線[[太田駅 (群馬県)|太田駅]]～[[小泉町駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
*[[1943年]]（[[昭和18年]]） [[11月1日]] 新田郡太田町に新田郡鳥之郷村が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1945年]]（[[昭和20年]]） &lt;br /&gt;
**[[2月10日]]、[[2月16日|16日]] 太田町（現：太田市）空襲。&lt;br /&gt;
**[[2月25日]] 太田町、小泉町（現：大泉町）空襲。&lt;br /&gt;
**[[4月4日]] 小泉町空襲。&lt;br /&gt;
**[[8月5日]] 高崎市、前橋市空襲。&lt;br /&gt;
**[[8月14日]] 高崎市、伊勢崎市、太田町、桐生市空襲。&lt;br /&gt;
*[[1947年]]（[[昭和22年]]） 第一回公選知事選挙&lt;br /&gt;
*[[1948年]]（[[昭和23年]]） [[5月3日]] 新田郡太田町が市制施行し、'''[[太田市]]'''誕生。人口は約4万9,000人。県内5番目の市となる。&lt;br /&gt;
*[[1949年]]（[[昭和24年]]） 10月1日 群馬郡から[[北群馬郡]]が分立する。&lt;br /&gt;
*[[1950年]]（[[昭和25年]]） 4月1日 北甘楽郡が[[甘楽郡]]と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1951年]]（[[昭和26年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日&lt;br /&gt;
***前橋市に[[勢多郡]][[桂萱村]]三俣の一部が編入される。人口は約10万人。  &lt;br /&gt;
***高崎市に群馬郡[[六郷村 (群馬県群馬郡)|六郷村]]が編入される。人口は約9万7,000人。&lt;br /&gt;
*[[1953年]]（[[昭和28年]]） [[10月14日]] 群馬大橋開通。&lt;br /&gt;
*[[1954年]]（[[昭和29年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日&lt;br /&gt;
*** 前橋市に勢多郡[[上川淵村]]、[[下川淵村]]、[[芳賀村 (群馬県)|芳賀村]]、[[桂萱村]]、群馬郡[[東村 (群馬県群馬郡)|東村]]、[[元総社村]]、[[総社町 (群馬県)|総社町]]が編入される。人口は約15万2,000人。 &lt;br /&gt;
*** 利根郡沼田町、[[利南村]]、[[池田村 (群馬県)|池田村]]、[[薄根村]]、[[川田村 (群馬県)|川田村]]が新設合併、市制施行し、'''[[沼田市]]'''誕生。人口は約4万3,000人。&lt;br /&gt;
*** 邑楽郡館林町、[[郷谷村]]、[[大島村 (群馬県)|大島村]]、[[赤羽村 (群馬県)|赤羽村]]、[[六郷村 (群馬県邑楽郡)|六郷村]]、[[三野谷村]]、[[多々良村 (群馬県)|多々良村]]、[[渡瀬村 (群馬県)|渡瀬村]]が新設合併、市制施行し、'''[[館林市]]'''誕生。&lt;br /&gt;
*** 北群馬郡渋川町、[[金島村 (群馬県)|金島村]]、[[古巻村]]、[[豊秋村]]が新設合併、市制施行し、'''[[渋川市]]'''誕生。人口は約3万9,000人。&lt;br /&gt;
*** 多野郡藤岡町、[[神流村]]、[[小野村 (群馬県多野郡)|小野村]]、[[美土里村]]、[[美九里村]]が新設合併、市制施行し、'''[[藤岡市]]'''誕生。人口は約4万2,000人。&lt;br /&gt;
*** 甘楽郡富岡町に[[黒岩村 (群馬県)|黒岩村]]、[[一ノ宮町 (群馬県)|一ノ宮町]]、[[高瀬村 (群馬県)|高瀬村]]、[[額部村]]、[[小野村 (群馬県甘楽郡)|小野村]]が編入、市制施行し、'''[[富岡市]]'''誕生。人口は約3万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[9月1日]] 前橋市に勢多郡[[南橘村]]が編入される。人口は約16万4,000人。 &lt;br /&gt;
**10月1日 &lt;br /&gt;
***多野郡鬼石町、三波川村、美原村が新設合併して[[鬼石町]]誕生。（現：藤岡市）&lt;br /&gt;
***山田郡大間々町に山田郡[[福岡村 (群馬県)|福岡村]]、[[川内村 (群馬県)|川内村]]高津戸の一部が編入される。&lt;br /&gt;
***桐生市に山田郡[[梅田村 (群馬県)|梅田村]]、[[相生村 (群馬県)|相生村]]、川内村の大部分が編入される。人口は約11万6,000人。&lt;br /&gt;
*[[1955年]]（[[昭和30年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月15日]]&lt;br /&gt;
***前橋市に群馬郡[[清里村 (群馬県)|清里村]]、[[新高尾村]]（鳥羽）が編入される。人口は約16万7,000人。  &lt;br /&gt;
***高崎市に碓氷郡[[豊岡村 (群馬県)|豊岡村]]、[[八幡村 (群馬県碓氷郡)|八幡村]]、群馬郡[[中川村 (群馬県)|中川村]]、新高尾村（残り）が編入される。人口は約12万人。&lt;br /&gt;
**[[8月1日]]高崎市に群馬郡[[長野村 (群馬県)|長野村]]が編入される。人口は約12万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[1956年]]（[[昭和31年]]） [[2月1日]] [[吾妻郡]]原町が「[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]」と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1957年]]（[[昭和32年]]）&lt;br /&gt;
**1月1日 [[邑楽郡]]中島村が「邑楽村」と改称する。&lt;br /&gt;
**[[3月31日]] 邑楽郡[[小泉町]]、[[大川村 (群馬県)|大川村]]が新設合併して[[大泉町]]誕生。人口は約1万9,000人。&lt;br /&gt;
*[[1958年]]（[[昭和33年]]） &lt;br /&gt;
**[[11月1日]] &lt;br /&gt;
***碓氷郡安中町が市制施行し、[[安中市]]誕生。県内11番目の市となる。&lt;br /&gt;
***利根郡[[久呂保村]]、[[糸之瀬村]]が新設合併し、[[昭和村 (群馬県)|昭和村]]誕生。&lt;br /&gt;
*[[1959年]]（[[昭和34年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月1日]] [[桐生市]]に[[栃木県]][[足利郡]][[菱村]]が編入される。人口は約12万3,000人。&lt;br /&gt;
** 浅間山大噴火。&lt;br /&gt;
*[[1960年]]（[[昭和35年]]） [[ダイハツ]]前橋製作所設立&lt;br /&gt;
*[[1962年]]（[[昭和37年]]） [[陸上自衛隊]]第12師団司令部、相馬が原に設置&lt;br /&gt;
*[[1963年]]（[[昭和38年]]）&lt;br /&gt;
**3月31日 高崎市に群馬郡[[倉賀野町]]が編入される。&lt;br /&gt;
**4月1日 太田市に[[新田郡]][[宝泉村]]が編入される。&lt;br /&gt;
**[[12月1日]] 太田市に山田郡[[毛里田村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1965年]]（[[昭和40年]]） [[9月1日]] 高崎市に群馬郡[[群南村]]が編入される。人口は約17万人。&lt;br /&gt;
*[[1967年]]（[[昭和42年]]） [[5月1日]] 前橋市に勢多郡[[城南村 (群馬県)|城南村]]が編入される。人口は約22万人。&lt;br /&gt;
*[[1968年]]（[[昭和43年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 &lt;br /&gt;
***邑楽郡邑楽村が町制施行し[[邑楽町]]が誕生。&lt;br /&gt;
***桐生市に栃木県[[安蘇郡]][[田沼町]]飛駒の一部が編入される。人口は約13万1,000人。&lt;br /&gt;
*[[1971年]]（[[昭和46年]]） 女性8人を誘拐殺人した[[大久保清]]事件起こる&lt;br /&gt;
*[[1974年]]（[[昭和49年]]）[[10月17日]] 県立近代美術館開館。県立群馬の森開園。 &lt;br /&gt;
*[[1976年]]（[[昭和51年]]） [[福田赳夫]]、内閣総理大臣就任&lt;br /&gt;
*[[1982年]]（[[昭和57年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 邑楽郡千代田村が町制施行し[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]誕生。 &lt;br /&gt;
**[[中曽根康弘]]、内閣総理大臣就任&lt;br /&gt;
**[[11月15日]] [[上越新幹線]]大宮駅～新潟駅間開業。群馬県初の新幹線路線となる。&lt;br /&gt;
*[[1983年]]（[[昭和58年]]） &lt;br /&gt;
**1月 あかぎ[[国民体育大会|国体]]冬季大会&lt;br /&gt;
**9月 あかぎ国体夏季大会&lt;br /&gt;
*[[1985年]]（[[昭和60年]]） &lt;br /&gt;
**[[8月12日]] [[日本航空123便墜落事故]]（[[高天原山]]）。&lt;br /&gt;
**[[10月28日]] 群馬県民の日制定。&lt;br /&gt;
*[[1986年]]（[[昭和61年]]）&lt;br /&gt;
**10月1日 佐波郡赤堀村が町制施行し[[赤堀町]]誕生。（現：伊勢崎市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 平成 ===&lt;br /&gt;
*[[1990年]]（[[平成2年]]） [[4月1日]] 新田郡笠懸村が町制施行し[[笠懸町]]誕生。（現・みどり市）&lt;br /&gt;
*[[1991年]]（[[平成3年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 北群馬郡吉岡村が町制施行し[[吉岡町]]誕生。&lt;br /&gt;
**[[小寺弘之]]知事初当選（～現在）&lt;br /&gt;
*[[1993年]]（[[平成5年]]） &lt;br /&gt;
**[[3月27日]] [[上信越自動車道]]、[[藤岡インターチェンジ|藤岡IC]]～[[佐久インターチェンジ|佐久IC]]間開通。&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] 鬼押出し浅間園 浅間火山博物館、リニューアルオープン。&lt;br /&gt;
*[[1996年]]（[[平成8年]]） [[7月1日]] 群馬郡倉淵村が「[[倉渕村]]」と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1998年]]（[[平成10年]]） &lt;br /&gt;
**[[小渕恵三]]、内閣総理大臣就任。&lt;br /&gt;
**10月1日 邑楽郡明和村が町制施行し[[明和町 (群馬県)|明和町]]誕生。 &lt;br /&gt;
*[[1999年]]（[[平成11年]]） 県庁舎・県議会議事堂新築。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]（[[平成12年]]） &lt;br /&gt;
**[[5月14日]] 小渕恵三、志半ばで無念の死。&lt;br /&gt;
**[[6月10日]] [[尾島町]]（現・太田市）の化学工場で[[爆発]][[事故]]が発生し、付近の住宅などが半壊。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]（[[平成13年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月6日]] 汚職事件で実刑判決を受け上告中の[[中島洋次郎]]元県選出衆議院議員、都内で自殺。&lt;br /&gt;
**[[3月31日]] [[北関東自動車道]]、[[高崎ジャンクション|高崎JCT]]-[[伊勢崎インターチェンジ|伊勢崎IC]]間開通。&lt;br /&gt;
**4月1日 前橋市と高崎市が'''[[特例市]]'''に移行。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]（[[平成15年]]） &lt;br /&gt;
**4月1日 [[多野郡]][[万場町]]、[[中里村 (群馬県)|中里村]]が新設合併し[[神流町]]誕生。人口は約3,000人。&lt;br /&gt;
**[[12月5日]] [[太田市]]に[[北関東]]最大級の[[ショッピングセンター]]である『[[イオン太田ショッピングセンター]]』がオープンした。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]（[[平成16年]]） &lt;br /&gt;
**[[9月1日]] [[浅間山]]また噴火。&lt;br /&gt;
**[[12月5日]] 前橋市に[[勢多郡]][[大胡町]]、[[宮城村]]、[[粕川村]]が編入される。人口は約32万1,000人。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]（[[平成17年]]）&lt;br /&gt;
**[[ザスパ草津]]が[[日本プロサッカーリーグ]]（Jリーグ）に加盟。&lt;br /&gt;
**[[1月1日]] 伊勢崎市、[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]][[境町 (群馬県)|境町]]、[[赤堀町]]、[[東村 (群馬県佐波郡)|東村]]が新設合併し、新[[伊勢崎市]]誕生。人口は約20万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[2月13日]] 沼田市に[[利根郡]][[白沢村 (群馬県)|白沢村]]、[[利根村]]が編入される。人口は約5万5,000人。&lt;br /&gt;
**[[3月28日]] 太田市、[[新田郡]][[新田町]]、[[尾島町]]、[[藪塚本町]]が新設合併して新[[太田市]]誕生。人口は約21万7,000人。&lt;br /&gt;
**[[6月13日]] 桐生市に[[勢多郡]][[新里村 (群馬県)|新里村]]、[[黒保根村]]が編入される。人口は約13万2,000人。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]] 利根郡[[月夜野町]]、[[水上町]]、[[新治村 (群馬県)|新治村]]が新設合併して[[みなかみ町]]誕生。人口は約2万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]（[[平成18年]]）&lt;br /&gt;
**1月1日 藤岡市に多野郡[[鬼石町]]が編入される。人口は約7万人。&lt;br /&gt;
**[[1月23日]] 高崎市に群馬郡[[群馬町]]、[[箕郷町]]、[[倉渕村]]、多野郡[[新町]]が編入される。人口は約32万2000人。&lt;br /&gt;
**[[2月20日]] 渋川市、勢多郡[[北橘村]]、[[赤城村]]、北群馬郡[[子持村]]、[[小野上村]]、[[伊香保町]]が新設合併し、新[[渋川市]]誕生。人口は約8万7000人。&lt;br /&gt;
**[[3月18日]] 安中市、[[碓氷郡]][[松井田町]]が新設合併し、新[[安中市]]誕生。人口は約6万5000人。これにより、碓氷郡が消滅。&lt;br /&gt;
**[[3月27日]]、富岡市、甘楽郡[[妙義町]]が新設合併し、新[[富岡市]]誕生。人口は約5万5000人。&lt;br /&gt;
**勢多郡[[東村 (群馬県勢多郡)|東村]]、山田郡[[大間々町]]、新田郡[[笠懸町]]が新設合併し、[[みどり市]]が群馬県12番目の市として誕生。人口は約5万2000人。これにより、山田郡と新田郡が消滅。&lt;br /&gt;
**吾妻郡[[東村 (群馬県吾妻郡)|東村]]、[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]が新設合併し、[[東吾妻町]]誕生。人口は約1万7000人。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]]高崎市に[[群馬郡]][[榛名町]]が編入。人口は約34万1000人。これにより[[前橋市]]を抜き、県内最大の都市となる。&lt;br /&gt;
※各市町村の人口は合併発足当時のもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自宅トイレで出産、赤ちゃん遺棄。28歳女を逮捕 ====&lt;br /&gt;
群馬県[[太田市]]の住宅で、28歳の女が[[くみ取り式トイレ]]で出産した赤ちゃんの遺体を捨てたとして、死体遺棄の疑いで逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アルバイト]]の村岡沙織は2014年3月上旬ごろ、太田市の自宅のくみ取り式トイレで出産した男の赤ちゃんを捨てた。4月2日、トイレのくみ取り業者が遺体を発見し、同居する村岡の母親（57）が通報した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村岡は母親と弟(15)、長男(9)の4人暮らしで、家族は出産に気付かなかった。取り調べに対し、村岡は「間違いありません」と容疑を認めている。警察は、赤ちゃんの遺体を司法解剖して死因を特定するとともに、動機などについて詳しく調べる方針。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人口 ==&lt;br /&gt;
===年齢構成===&lt;br /&gt;
{{群馬県/5歳階級別人口}}&lt;br /&gt;
{{人口統計|code=10000|name=群馬県}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※人口が10万人以上の市は[[前橋市]]（約32.5万人）、[[高崎市]]（約34.1万人）、[[太田市]]（約21.8万人）、[[伊勢崎市]]（約20.9万人）、[[桐生市]]（約13.2万人）の5市。江戸時代に小藩が分立していた為、他県のような大きな人口集積地域はみられない。特に太田市や伊勢崎市は周辺農地の転用住宅地が散在し、人口規模に見合ったような中心市街地がないのが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[平成の大合併]]により、前橋市と高崎市が30万都市となり、伊勢崎市と太田市は20万都市となった。桐生市は10万人台にとどまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===群馬県12市===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
!市名||読み|| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |人口||[[市制|市制施行]]||[[特例市|特]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[前橋市]]||まえばし||32.4万人||{{bar80|g}}{{bar6|g}}{{bar10|b}}||[[1892年|明治25年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高崎市]]||たかさき||34.5万人||{{bar70|g}}{{bar2|g}}{{bar30|b}}{{bar3|b}}||[[1900年|明治33年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[桐生市]]||きりゅう||13.0万人||{{bar30|g}}{{bar6|g}}{{bar3|b}}||[[1921年|大正10年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[伊勢崎市]]||いせさき||20.9万人||{{bar30|g}}{{bar6|g}}{{bar20|b}}{{bar7|b}}||[[1940年|昭和15年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[太田市]]||おおた||21.8万人||{{bar40|g}}{{bar5|g}}{{bar20|b}}{{bar1|b}}||[[1948年|昭和23年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[沼田市]]||ぬまた||5.5万人||{{bar10|g}}{{bar7|b}}||[[1954年|昭和29年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[館林市]]||たてばやし||8.1万人||{{bar20|g}}{{bar4|g}}||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[渋川市]]||しぶかわ||8.8万人||{{bar10|g}}{{bar6|g}}{{bar10|b}}{{bar6|b}}||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[藤岡市]]||ふじおか||7.1万人||{{bar10|g}}{{bar3|g}}{{bar8|b}}|||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[富岡市]]||とみおか||5.4万人||{{bar10|g}}{{bar6|b}}|||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[安中市]]||あんなか||6.5万人||{{bar10|g}}{{bar9|b}}||[[1958年|昭和33年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[みどり市]]||みどり||5.3万人||{{bar10|b}}{{bar5|b}}||[[2006年|平成18年]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※みどり市を除いて以前からあった市で合併・編入を行わなかったのは館林市のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==行政==&lt;br /&gt;
===歴代知事（公選）===&lt;br /&gt;
*初代　[[北野重雄]]（[[1947年]][[4月5日]]～[[1948年]][[6月25日]]、1期）&lt;br /&gt;
*2代　[[伊能芳雄]]（[[1948年]][[8月10日]]～[[1952年]][[7月4日]]、1期）&lt;br /&gt;
*3代　北野重雄（[[1952年]][[8月2日]]～[[1956年]][[8月1日]]、1期）&lt;br /&gt;
*4代　[[竹腰俊蔵]]（[[1956年]][[8月2日]]～[[1960年]][[8月1日]]、1期）&lt;br /&gt;
*5代　[[神田坤六]]（[[1960年]][[8月2日]]～[[1976年]][[8月1日]]、4期）&lt;br /&gt;
*6代　[[清水一郎 (政治家)|清水一郎]]（[[1976年]][[8月2日]]～[[1991年]][[6月12日]]、4期）&lt;br /&gt;
*7代　[[小寺弘之]]（[[1991年]][[7月28日]]～、4期目）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==地域==&lt;br /&gt;
平成17年度に、県庁は県内を5つの地域に区分してそれぞれ県民局を設置した（[http://www.pref.gunma.jp/a/01/sosiki/kyoku.htm 地図等]）。&lt;br /&gt;
*中部県民局（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*西部県民局（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*東部県民局（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*利根沼田県民局（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
*吾妻県民局（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[人口]]は[[県庁所在地]]の[[前橋市]]が約32万人、隣接する[[高崎市]]が約34万人であり、実質的に双子都市となっているが、行政面では別々の地域とされることがほとんどである。[[岡山県]]の[[岡山市]]と[[倉敷市]]、[[埼玉県]]の旧[[浦和市]]と旧[[大宮市]]（現[[さいたま市]]）の関係に似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成17年度以前は、県内を4つの地域に区分するのが一般的に受け入れられてきた。以下、その地区ごとに県下12[[市]]8[[郡]]16[[町]]10[[村]]を記載する。尚、地域名は正式呼称ではない。「町」の読み方は全て「まち」。「村」の読み方は全て「むら」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※（）内は合併前の市町村&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[中毛|中毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は前橋市と伊勢崎市。人口71&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;3673&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中毛第一（前橋・渋川）====&lt;br /&gt;
*人口46&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7068&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[前橋市]]（[[県庁所在地]]、[[特例市]]）（[[大胡町]]、[[粕川村]]、[[宮城村]]）&lt;br /&gt;
*[[勢多郡]]&lt;br /&gt;
**[[富士見村]]&lt;br /&gt;
*[[渋川市]] （旧渋川市、[[伊香保町]]、[[赤城村]]、[[子持村]]、[[赤城村]]、[[北橘村]]）&lt;br /&gt;
*[[北群馬郡]]&lt;br /&gt;
**[[榛東村]]&lt;br /&gt;
**[[吉岡町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中毛第二（伊勢崎）====&lt;br /&gt;
*人口24&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;6605&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[伊勢崎市]]（旧伊勢崎市、[[境町 (群馬県)|境町]]、[[赤堀町]]、[[東村 (群馬県佐波郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
*[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]]&lt;br /&gt;
**[[玉村町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[西毛|西毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は高崎市と富岡市。人口は59&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5091&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====西毛第一（高崎）====&lt;br /&gt;
人口41&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;0805&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[高崎市]]（[[特例市]]） （[[群馬町]]、[[新町]]、[[箕郷町]]、[[倉渕村]]、[[榛名町]]）&lt;br /&gt;
*[[安中市]] （旧安中市、[[松井田町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====西毛第二（藤岡・富岡）====&lt;br /&gt;
*人口18&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;4286&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[藤岡市]]（[[鬼石町]]）&lt;br /&gt;
*[[富岡市]]（旧富岡市、[[妙義町]]）&lt;br /&gt;
*[[多野郡]]&lt;br /&gt;
**[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]&lt;br /&gt;
**[[上野村 (群馬県)|上野村]]&lt;br /&gt;
**[[神流町]]（[[万場町]]、[[中里村 (群馬県)|中里村]]）&lt;br /&gt;
*[[甘楽郡]]&lt;br /&gt;
**[[下仁田町]]&lt;br /&gt;
**[[南牧村 (群馬県)|南牧村]]&lt;br /&gt;
**[[甘楽町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[北毛|北毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は沼田市と中之条町。人口は16&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;3944&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====北毛第一（吾妻）====&lt;br /&gt;
吾妻郡が属する。人口6&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;6132&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[吾妻郡]]&lt;br /&gt;
**[[中之条町]]&lt;br /&gt;
**[[長野原町]]&lt;br /&gt;
**[[嬬恋村]]&lt;br /&gt;
**[[草津町]]&lt;br /&gt;
**[[六合村]]&lt;br /&gt;
**[[高山村 (群馬県)|高山村]]&lt;br /&gt;
**[[東吾妻町]]（[[吾妻町]]、[[東村 (群馬県吾妻郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====北毛第二（沼田====&lt;br /&gt;
*人口9&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7812&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[沼田市]]（[[白沢村 (群馬県)|白沢村]]、[[利根村]]）&lt;br /&gt;
*[[利根郡]]&lt;br /&gt;
**[[片品村]]&lt;br /&gt;
**[[川場村]]&lt;br /&gt;
**[[昭和村 (群馬県)|昭和村]]&lt;br /&gt;
**[[みなかみ町]]（[[水上町]]、[[月夜野町]]、[[新治村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[東毛|東毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は桐生市・太田市・館林市。人口は59&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5007&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====東毛第一（桐生）====&lt;br /&gt;
*人口18&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5759&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[桐生市]] （[[新里村 (群馬県)|新里村]]、[[黒保根村]]）&lt;br /&gt;
*[[みどり市]]（[[笠懸町]]、[[大間々町]]、[[東村 (群馬県勢多郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====東毛第二（太田・館林）====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!---*太田地区と館林地区は群馬県内では同地区とされている---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*人口40&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;9248&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[太田市]] （旧太田市、[[新田町]]、[[尾島町]]、[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
*[[館林市]] &lt;br /&gt;
*[[邑楽郡]]&lt;br /&gt;
**[[板倉町 (群馬県)|板倉町]]&lt;br /&gt;
**[[明和町 (群馬県)|明和町]]&lt;br /&gt;
**[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]&lt;br /&gt;
**[[大泉町]]&lt;br /&gt;
**[[邑楽町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旧5市 ===&lt;br /&gt;
*昭和の大合併以前より[[市制|市制施行]]していた前橋市、高崎市、桐生市、伊勢崎市、太田市の総称。いずれも平野部に位置する都市である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*人口は高崎市の34.5万人を筆頭に、前橋市32.5万人、太田市21.8万人、伊勢崎市20.9万人、桐生市13.2万人と続く。前橋市と高崎市は[[特例市]]に指定されている。&lt;br /&gt;
（※伊勢崎市と太田市も[[2007年]][[4月1日]]に特例市への移行が予定されている。）&lt;br /&gt;
*[[上毛かるた]]の役札「五市札」（おかめきけ）になっており、団体戦の場合、「五市札」を揃えると20点の点数加算がされる。&lt;br /&gt;
**「お」 - 太田市  - 「太田金山子育て呑龍」&lt;br /&gt;
**「か」 - 高崎市  - 「関東と信越つなぐ高崎市」&lt;br /&gt;
**「め」 - 伊勢崎市  - 「銘仙織り出す伊勢崎市」&lt;br /&gt;
**「き」 - 桐生市  - 「桐生は日本の機どころ」&lt;br /&gt;
**「け」 - 前橋市  - 「県都前橋生糸の市」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[全日本実業団対抗駅伝大会]]では、中継所のある上記5市のほか、佐波郡玉村町、みどり市を通過する。&lt;br /&gt;
**前橋市（群馬県庁） &lt;br /&gt;
**高崎市（高崎中継所） &lt;br /&gt;
**佐波郡玉村町 &lt;br /&gt;
**伊勢崎市（伊勢崎中継所、赤堀中継所） &lt;br /&gt;
**太田市（尾島中継所、太田中継所） &lt;br /&gt;
**桐生市（桐生中継所） &lt;br /&gt;
**みどり市（旧[[笠懸町|笠懸地区]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新5市 ===&lt;br /&gt;
*1954年（昭和29年）4月1日 昭和の大合併により一斉に市制施行した沼田市、館林市、渋川市、藤岡市、富岡市の総称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===廃止した町村===&lt;br /&gt;
''[[群馬県の廃止市町村一覧]]を参照のこと''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 県内の気象注意報・警報の細分区域 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;20px&amp;quot;&amp;gt;一次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;90px&amp;quot;&amp;gt;二次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;所属市&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th&amp;gt;所属町村&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;北部&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;水上北毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市（白沢町・利根町を除く）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;利根郡（片品村・川場村・みなかみ町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;草津北毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;吾妻郡（中之条町・長野原町・嬬恋村・草津町・六合村・高山村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;12&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;南部&amp;lt;/td&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;赤城榛名&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市（白沢町・利根町）&amp;lt;BR&amp;gt;渋川市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市（黒保根町）&amp;lt;BR&amp;gt;高崎市（箕郷町・倉渕町・榛名町）&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（東村）&amp;lt;BR&amp;gt;北群馬郡（榛東村・吉岡町）&amp;lt;BR&amp;gt;吾妻郡（東村・吾妻町）&amp;lt;BR&amp;gt;利根郡（昭和村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋東毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市（黒保根町を除く）&amp;lt;BR&amp;gt;伊勢崎市&amp;lt;BR&amp;gt;太田市&amp;lt;BR&amp;gt;館林市&amp;lt;BR&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（富士見村）&amp;lt;BR&amp;gt;佐波郡（玉村町）&amp;lt;BR&amp;gt;新田郡（笠懸町）&amp;lt;BR&amp;gt;山田郡（大間々町）&amp;lt;BR&amp;gt;邑楽郡（板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎西毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎市（箕郷町・倉渕町を除く）&amp;lt;BR&amp;gt;藤岡市&amp;lt;BR&amp;gt;富岡市&amp;lt;BR&amp;gt;安中市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;多野郡（吉井町・神流町・上野村）&amp;lt;BR&amp;gt;甘楽郡（妙義町・下仁田町・南牧村・甘楽町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年3月1日13時から ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;20px&amp;quot;&amp;gt;一次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;90px&amp;quot;&amp;gt;二次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;所属市&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th&amp;gt;所属町村&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;北部&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;利根・&amp;lt;br&amp;gt;沼田地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;利根郡（片品村・川場村・昭和村・みなかみ町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;吾妻地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;吾妻郡（中之条町・東吾妻町・長野原町・嬬恋村・草津町・六合村・高山村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;12&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;南部&amp;lt;/td&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋・&amp;lt;br&amp;gt;桐生地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市&amp;lt;BR&amp;gt;渋川市&amp;lt;BR&amp;gt;みどり市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（富士見村）&amp;lt;BR&amp;gt;北群馬郡（榛東村・吉岡町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;伊勢崎・&amp;lt;br&amp;gt;太田地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;伊勢崎市&amp;lt;BR&amp;gt;太田市&amp;lt;BR&amp;gt;館林市&amp;lt;BR&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;佐波郡（玉村町）&amp;lt;BR&amp;gt;邑楽郡（板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎・&amp;lt;br&amp;gt;藤岡地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎市&amp;lt;BR&amp;gt;藤岡市&amp;lt;BR&amp;gt;富岡市&amp;lt;BR&amp;gt;安中市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;多野郡（吉井町・上野村・神流町）&amp;lt;BR&amp;gt;甘楽郡（下仁田町・南牧村・甘楽町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主な交通網==&lt;br /&gt;
===県内を走る高速道路===&lt;br /&gt;
*[[東北自動車道]]（[[館林インターチェンジ|館林IC]]のみ）&lt;br /&gt;
*[[関越自動車道]]（[[藤岡ジャンクション|藤岡JCT]]-[[谷川岳パーキングエリア|谷川岳PA]]）&lt;br /&gt;
*[[上信越自動車道]]（藤岡JCT-[[碓氷軽井沢インターチェンジ|碓氷軽井沢IC]]）&lt;br /&gt;
*[[北関東自動車道]]（[[高崎ジャンクション|高崎JCT]]-[[伊勢崎インターチェンジ|伊勢崎IC]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内を走る国道===&lt;br /&gt;
*[[国道17号]]（[[高崎市]]-[[利根郡]][[みなかみ町]]）　（中山道、三国街道・高渋バイパス）&lt;br /&gt;
*[[国道18号]]（高崎市-[[安中市]]）　（中山道・豊岡バイパス） &lt;br /&gt;
*[[国道50号]]（[[前橋市]]-[[太田市]]）（前橋水戸線）&lt;br /&gt;
*[[国道120号]]（[[沼田市]]-利根郡[[片品村]]）（日光沼田線）&lt;br /&gt;
*[[国道122号]]（[[みどり市]]-[[邑楽郡]][[明和町 (群馬県)|明和町]]）　（日光東京線）（銅山街道）&lt;br /&gt;
*[[国道144号]]（[[吾妻郡]][[長野原町]]-吾妻郡[[嬬恋村]]）（長野原上田線）&lt;br /&gt;
*[[国道145号]]（吾妻郡長野原町-[[沼田市]]）（長野原沼田線）&lt;br /&gt;
*[[国道146号]]（吾妻郡長野原町）（長野原軽井沢線）&lt;br /&gt;
*[[国道254号]]（[[藤岡市]]-[[甘楽郡]][[下仁田町]]）（東京小諸線）（信州街道）&lt;br /&gt;
*[[国道291号]]（利根郡みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[国道292号]]（吾妻郡長野原町）&lt;br /&gt;
*[[国道353号]]（[[桐生市]]-吾妻郡[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
*[[国道354号]]（高崎市-[[邑楽郡]][[板倉町 (群馬県)|板倉町]]）（日光例幣使街道、古河街道・駒形線）&lt;br /&gt;
*[[国道405号]]（吾妻郡長野原町-吾妻郡[[六合村]]）&lt;br /&gt;
*[[国道406号]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[国道407号]]（太田市）（日光街道）&lt;br /&gt;
*[[国道462号]]（[[伊勢崎市]]-[[多野郡]][[上野村 (群馬県)|上野村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の県道 ===&lt;br /&gt;
*[[群馬県の県道一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の鉄道路線===&lt;br /&gt;
*[[東日本旅客鉄道]]&lt;br /&gt;
**[[上越新幹線]]（…高崎駅～上毛高原駅…）&lt;br /&gt;
**[[長野新幹線]]（…高崎駅～安中榛名駅…）&lt;br /&gt;
**[[高崎線]]（高崎駅～新町駅…）&lt;br /&gt;
**[[信越本線]]（高崎駅～横川駅）&lt;br /&gt;
**[[上越線]]（高崎駅～土合駅…）&lt;br /&gt;
**[[吾妻線]]（渋川駅～大前駅）&lt;br /&gt;
**[[両毛線]]（新前橋駅～桐生駅…）&lt;br /&gt;
**[[八高線]]（倉賀野駅～群馬藤岡駅…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[上信電鉄]]&lt;br /&gt;
**[[上信電鉄上信線|上信線]]（高崎駅～下仁田駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[上毛電気鉄道]]&lt;br /&gt;
**[[上毛電気鉄道上毛線|上毛線]]（中央前橋駅～西桐生駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[東武鉄道]] &lt;br /&gt;
**[[東武伊勢崎線|伊勢崎線]]（…川俣駅～多々良駅…韮川駅～伊勢崎駅）&lt;br /&gt;
**[[東武日光線|日光線]]（板倉東洋大前駅のみ）&lt;br /&gt;
**[[東武桐生線|桐生線]]（太田駅～赤城駅）&lt;br /&gt;
**[[東武佐野線|佐野線]]（館林駅～渡瀬駅…）&lt;br /&gt;
**[[東武小泉線|小泉線]]（太田駅～東小泉駅、館林駅～西小泉駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[わたらせ渓谷鐵道]]&lt;br /&gt;
**[[わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線|わたらせ渓谷線]]（桐生駅～沢入駅…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の空港===&lt;br /&gt;
*[[群馬ヘリポート]]（前橋市）&lt;br /&gt;
**[[雄飛航空]]（[http://www.heli-express.com/ 成田ヘリ・エクスプレス]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[高崎ヘリポート]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[大西飛行場]]（館林市・邑楽町）〔民間・廃止〕&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内を走る[[自転車道|サイクリングロード]](CR)===&lt;br /&gt;
*[[群馬県道401号高崎伊勢崎自転車道線|高崎伊勢崎自転車道線]] 42.5km 高崎市浜尻町～伊勢崎市若葉町&lt;br /&gt;
*[[群馬県道402号桐生足利藤岡自転車道線|桐生足利藤岡自転車道線]] 38.4km 桐生市錦町～栃木県藤岡町&lt;br /&gt;
*[[群馬県道403号玉村渋川自転車道線|玉村渋川自転車道線]] 35.0km 玉村町五料～渋川市金井&lt;br /&gt;
*[[桃ノ木川サイクリングロード]] 13.5km 前橋市下小出町～前橋市駒形町&lt;br /&gt;
*[[広瀬川サイクリングロード]] 4.4km 伊勢崎市宮子町～伊勢崎市若葉町&lt;br /&gt;
*[[井野川（ホタルの里）サイクリングロード]] 5.9km 高崎市浜尻町～高崎市保渡田町&lt;br /&gt;
*[[烏川・榛名白川サイクリングロード]] 4.2km 高崎市上並榎町～高崎市沖町&lt;br /&gt;
*[[早瀬川サイクリングロード]] 3.8km 高崎市大八木町～高崎市楽間町&lt;br /&gt;
*[[烏川・碓氷川サイクリングロード]] 2.6km 高崎市聖石町～高崎市乗附町&lt;br /&gt;
*[[粕川サイクリングロード]] 3.3km 伊勢崎市華蔵寺町～伊勢崎市下植木町&lt;br /&gt;
*[[蛇川（石田川）サイクリングロード]] 12.1km 太田市古戸町～太田市寺井町&lt;br /&gt;
*[[薄根川サイクリングロード]] 3.5km 沼田市柳町～沼田市薄根町&lt;br /&gt;
*[[烏川・神流川サイクリングロード]] 7.1km 高崎市新町戸崎～藤岡市根岸&lt;br /&gt;
*[[鮎川サイクリングロード]] 4.2km 藤岡市上大塚～藤岡市中&lt;br /&gt;
*[[高田川サイクリングロード]] 11.5km 富岡市黒川～富岡市妙義町菅原&lt;br /&gt;
*[[碓氷川サイクリングロード]] 9.8km 安中市板鼻～安中市中後閑&lt;br /&gt;
*[[胡桃沢川サイクリングロード]] 4.0km 中之条町中之条～中之条町五反田&lt;br /&gt;
*[[草津サイクリングロード]] 2.2km 草津町草津&lt;br /&gt;
*[[早川サイクリングロード]] 12.0km 太田市阿久津町～伊勢崎市境上渕名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県と関係の深い企業==&lt;br /&gt;
===金融===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[群馬銀行]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[東和銀行]]（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[足利銀行]]（[[両毛|両毛地区]]） - 繊維業とともに発展&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===製造===&lt;br /&gt;
* [[サンヨー食品]] - 「サッポロ一番」（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[日本ビクター]]前橋工場（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[プラス (企業)|プラス]]前橋工場（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[新進|しんしん]]-漬物会社最大手（尚工場すべて、前橋市にある)（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[麒麟麦酒|キリンビール]]医薬工場（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
* [[沖電気]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[太陽誘電]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[第一屋製パン]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[大塚製薬]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[ハーゲンダッツ]]群馬工場 - 世界に４カ所しかないハーゲンダッツのアイスクリーム工場の一つで、国内唯一。タカナシ乳業と合弁で製造。　（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[正田醤油]]（[[館林市]]）&lt;br /&gt;
* [[富士重工業]]群馬製作所（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
* [[三洋電機]]東京製作所（[[大泉町]]）&lt;br /&gt;
* [[三菱電機]]群馬製作所（太田市）&lt;br /&gt;
* [[カルピス]]群馬工場（館林市）&lt;br /&gt;
* [[まるか食品]] - 「ぺヤング」ブランドで知られるインスタント食品製造（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
* [[マンナンライフ]] - 蒟蒻製品製造（[[富岡市]]）(こんにゃくゼリートップシェア)&lt;br /&gt;
* [[サッポロビール]]群馬工場（太田市）&lt;br /&gt;
* [[マニハ食品]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[サントリー]]利根川ビール工場（[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]）&lt;br /&gt;
* [[マックス]]玉村工場（[[玉村町]]）、藤岡工場（[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小売・サービス===&lt;br /&gt;
* [[フレッセイ]]-スーパーマーケット（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[メモリード]]本社・冠婚葬祭大手（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[ビックカメラ]] - 高崎市が発祥地&lt;br /&gt;
* [[セキチュー]] - ホームセンター（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[とりせん]] - スーパーマーケット（館林市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにも[[三国コカ・コーラ]]群馬工場・[[麒麟麦酒|キリンビール]]高崎工場・[[日本たばこ産業]]高崎工場（いずれも高崎市）があったが、事業再編[[リストラクチャリング]]により撤退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県に本社を持つ企業==&lt;br /&gt;
* [[ヤマダ電機]] - 家電製品大手量販店 ([[前橋市]]｜2008年3月高崎市に本社移転予定)&lt;br /&gt;
* [[ベイシア]] - スーパーマーケット ([[前橋市]])&lt;br /&gt;
* [[セーブオン]] - コンビニエンスストア（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[カインズホーム]] - ホームセンター ([[高崎市]])&lt;br /&gt;
* [[平和 (パチンコ)|平和]] - パチンコ機械製造 ([[桐生市]])&lt;br /&gt;
* [[三共 (パチンコ)|三共]] - パチンコ機械製造 (桐生市)&lt;br /&gt;
* [[ソフィア (パチンコ)|ソフィア]] - パチンコ機械製造 (桐生市)&lt;br /&gt;
* [[まるか食品]]（ペヤング） - 即席麺製造 (伊勢崎市)&lt;br /&gt;
* [[JA高崎ハム|高崎ハム]]・[[JAグループ]]（JA高崎ハムと言う事もある）&lt;br /&gt;
* [[カネコ種苗]]&lt;br /&gt;
* [[村岡食品]]：梅しばの&lt;br /&gt;
* [[星野金属工業]]/[[ソルダム]] - PCパーツ・ケース製造大手（太田市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにも[[サンヨー食品]]・[[新進]]（いずれも[[東京都]][[千代田区]]）は、実質的な本社事務機能を前橋市内に置いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==県内の主な大型商業施設==&lt;br /&gt;
*[[イオン太田ショッピングセンター]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*[[イオン高崎ショッピングセンター]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[ジャスコ]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[イトーヨーカドー]]（伊勢崎市、[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
*[[カインズホーム]]伊勢崎店（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[サティ (チェーンストア)|サティ]]（前橋市、高崎市、[[渋川市]]）&lt;br /&gt;
*[[ジョイフル本田]]新田店（太田市）&lt;br /&gt;
*[[スズラン (百貨店)|スズラン]]（高崎市、*[[沼田市]]）*は、ギフトショップ。&lt;br /&gt;
*[[西友]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[西友|西友楽市]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[高島屋|高崎高島屋]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[長崎屋]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[ビブレ]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[ベイシア]]伊勢崎西部モール（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*高崎[[駅ビル]][[モントレー (高崎市)|モントレー]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[マーケットシティ桐生]]（桐生市）&lt;br /&gt;
**[[ヤオコー]]桐生相生店（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[ユニー|ジョイマートユニー]]（藤岡市）&lt;br /&gt;
*[[アピタ]]（前橋市、高崎市、伊勢崎市、[[みどり市]]、[[館林市]]）&lt;br /&gt;
*[[キンカ堂]]（館林市、[[富岡市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県の名産品・名物料理==&lt;br /&gt;
群馬県は[[二毛作]]による[[小麦]]の栽培が発達していたため、うどん、焼きまんじゅうなど、[[小麦粉]]を使った名物料理が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[だるま]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[桐生織]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[生糸]]・[[絹]]製品（県内各所）&lt;br /&gt;
*近代[[こけし]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[下仁田ねぎ]]（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
*[[蒟蒻]]（下仁田町など）&lt;br /&gt;
*[[スイカ]]（[[太田市]]）（旧[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
*[[ナガイモ|ヤマトイモ]]（[[太田市]]）（旧[[尾島町]]）&lt;br /&gt;
*[[うどん]]（[[桐生市]]、[[館林市]]、[[渋川市]]（旧[[伊香保町]]）など） - 群馬県のうどん消費量は、香川県に次ぐ&lt;br /&gt;
*[[焼きまんじゅう]]（県内各所）&lt;br /&gt;
*[[カツ丼|ソースカツ丼]]（[[前橋市]]ほか）&lt;br /&gt;
*[[おっきりこみ]]（県内各所）&lt;br /&gt;
*[[きゅうり]]（[[板倉町 (群馬県)|板倉町]]）&lt;br /&gt;
*[[キャベツ]]（[[嬬恋村]]）&lt;br /&gt;
*[[JA高崎ハム]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[花パン]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[お子様洋食]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==県内の温泉地==&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| valign=top|&lt;br /&gt;
* [[草津温泉]]（[[草津町]]）&lt;br /&gt;
* [[伊香保温泉]]（[[渋川市]]）（旧[[伊香保町]]）&lt;br /&gt;
* [[水上温泉郷|水上温泉]]（[[みなかみ町]]）（旧[[水上町]]）&lt;br /&gt;
* [[老神温泉]]（[[沼田市]]）（旧[[利根村]]）&lt;br /&gt;
* [[四万温泉]]（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
* [[磯部温泉]]（[[安中市]]）&lt;br /&gt;
* [[藪塚温泉]]（[[太田市]]）（旧[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
* [[万座温泉]]（[[嬬恋村]]）&lt;br /&gt;
* [[鹿沢温泉]]（嬬恋村）&lt;br /&gt;
* [[花敷温泉]]（[[六合村]]）&lt;br /&gt;
* [[尻焼温泉]]（六合村）&lt;br /&gt;
* [[沢渡温泉 (群馬県)|沢渡温泉]]（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
| valign=top|&lt;br /&gt;
* [[猿ヶ京温泉]]（みなかみ町）（旧[[新治村 (群馬県)|新治村]]）&lt;br /&gt;
* [[川原湯温泉]]（[[長野原町]]）&lt;br /&gt;
* [[川中温泉]]（[[東吾妻町]]）（旧[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]）&lt;br /&gt;
* [[吉井温泉 (群馬県)|吉井温泉]]（[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]）&lt;br /&gt;
* [[霧積温泉]]（安中市）（旧[[松井田町]]）&lt;br /&gt;
* 妙義温泉（[[富岡市]]）（旧[[妙義町]]）&lt;br /&gt;
* 下仁田温泉（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
* [[敷島温泉]]（渋川市）（旧[[赤城村]]）&lt;br /&gt;
* 赤城温泉（[[前橋市]]）（旧[[宮城村]]）&lt;br /&gt;
* 忠治温泉（前橋市）（旧宮城村）&lt;br /&gt;
* [[五色温泉 (群馬県)|五色温泉]]（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
* 梨木温泉（[[桐生市]]）（旧[[黒保根村]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==マスメディア==&lt;br /&gt;
===新聞社===&lt;br /&gt;
*[[上毛新聞]]&lt;br /&gt;
*[[群馬経済新聞]]&lt;br /&gt;
*[[桐生タイムス]]&lt;br /&gt;
===テレビ局===&lt;br /&gt;
放送区域は[[広域放送|関東広域圏]]に属する。&lt;br /&gt;
*[[群馬テレビ]](GTV)（[[独立UHF放送局]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ラジオ局===&lt;br /&gt;
==== FMラジオ局(県域局) ====&lt;br /&gt;
**[[NHK前橋放送局]]　（81.6MHz）&lt;br /&gt;
**[[エフエム群馬]]（[[JAPAN FM NETWORK|JFN]]系列）（86.3MHz）&lt;br /&gt;
**[[放送大学学園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[コミュニティFM]] ====&lt;br /&gt;
**[[ラジオ高崎]]（[[高崎市]]）（76.2MHz）&lt;br /&gt;
**[[おおたコミュニティ放送|エフエム太郎]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
**[[沼田エフエム放送]] (FM OZE)（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
**[[エフエム玉村]] （[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]][[玉村町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ケーブルテレビ===&lt;br /&gt;
*[[:Category:群馬県のケーブルテレビ局|群馬県のケーブルテレビ局]]（参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
*[[群馬県の歌]]&lt;br /&gt;
*[[上毛かるた]]&lt;br /&gt;
*[[スキー場]]&lt;br /&gt;
*[[全日本実業団対抗駅伝大会|全日本実業団駅伝]]（ニューイヤー駅伝）&lt;br /&gt;
*[[ザスパ草津]]（2005年[[日本プロサッカーリーグ|J2リーグ]]に参入し、[[草津町]]と[[前橋市]]を中心とした全県をホームタウンに活動する）&lt;br /&gt;
*[[アルテ高崎]]（[[日本フットボールリーグ|JFL]]のチーム。[[高崎市]]を本拠地としている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 有形文化財建造物 ==&lt;br /&gt;
;重要伝統的建造物群保存地区&lt;br /&gt;
*[[赤岩]] （六合村）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事 ==&lt;br /&gt;
*[[群馬サファリパーク]] （富岡市）&lt;br /&gt;
*[[草津温泉]]（草津町）&lt;br /&gt;
*[[高崎観音|高崎白衣大観音]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[群馬の森]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[ぐんまフラワーパーク]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[赤城高原牧場クローネンベルク]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[コニファーいわびつ]]（吾妻町） &lt;br /&gt;
*[[大光院]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[世良田東照宮]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[県立つつじヶ岡公園]]（館林市）&lt;br /&gt;
*[[水上温泉]]（みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[敷島公園]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[赤城山]]（前橋市、富士見村、渋川市、昭和村、沼田市、桐生市）&lt;br /&gt;
*[[華蔵寺公園]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[桐生が岡公園]]（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[三日月村]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[ロックハート城]]（高山村）&lt;br /&gt;
*[[向井千秋こども博物館]]（館林市）&lt;br /&gt;
*[[星野富弘|富弘美術館]] （[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[片岡鶴太郎|片岡鶴太郎美術館]] (草津町）&lt;br /&gt;
*[[大川美術館]]（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[群馬サイクルスポーツセンター]]（みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[高山彦九郎記念館]]（太田市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===関連項目===&lt;br /&gt;
*[[群馬県指定文化財一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==文化==&lt;br /&gt;
* [[群馬弁]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 群馬のアイドルユニット「湯けむり☆美少女」自分らで言うだけあってレベルすごい ===&lt;br /&gt;
群馬をPRしようと結成されたアイドルグループ「湯けむり☆美少女」が、[[2012年]][[12月26日]]に東京である「ご当地アイドルNo.1決定戦」出場をかけ、着うたダウンロードや動画再生を呼びかけている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンバーは「ゆるキャラグランプリ３位のぐんまちゃんに負けないよう頑張る」と意気込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:湯けむり☆美少女.jpg|400px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[公営競技]] ==&lt;br /&gt;
*[[前橋競輪場]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[桐生競艇場]]（[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[伊勢崎オートレース場]]（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出身有名人==&lt;br /&gt;
*[[氷室京介]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[布袋寅泰]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[松井恒松]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[中山秀征]]（[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
*[[竹内海南江]]&lt;br /&gt;
*[[岡部幸雄]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*[[井森美幸]]（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
*[[篠原涼子]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[斎藤佑樹]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[渡辺久信]]（元[[西武ライオンズ]]投手、現：[[インボイス]]二軍監督）（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[糸井重里]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[小渕恵三]]（故人、元・[[内閣総理大臣]]、[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
*[[中曽根康弘]]（元・内閣総理大臣、高崎市）&lt;br /&gt;
*[[星野富弘]]（[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[荻原健司]]・[[荻原次晴]]（[[草津町]]）&lt;br /&gt;
*[[中島知久平]]（故人、[[富士重工業]]設立者、太田市）&lt;br /&gt;
*[[中島源太郎]]（故人、元・[[文部大臣]]、太田市）&lt;br /&gt;
*[[向井千秋]]（[[館林市]]）&lt;br /&gt;
*[[藤井猛]]（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
*[[Mikomaid （2）|Mikomaid]] [[富岡市]](出身地は[[富岡市富岡]])&lt;br /&gt;
[[ファイル:09085868493.jpg|right|50px|thumb|Mikomaid]]&lt;br /&gt;
*[[利用者:大野晋吾|大野晋吾]]（[[富岡市]]出身、[[Mikomaid （2）|Mikomaid]] ネットに粘着する'''史上最悪の[[ウィキペディアン]]'''）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 群馬県を舞台にした作品 ==&lt;br /&gt;
*[[ここに泉あり]]（映画/今井正）&lt;br /&gt;
*[[木枯し紋次郎]]（テレビドラマ）&lt;br /&gt;
*[[名月赤城山]]（演歌/東海林太郎）&lt;br /&gt;
*[[国定忠治]]（浪曲）&lt;br /&gt;
*[[頭文字D]]（[[漫画]]／[[しげの秀一]]）&lt;br /&gt;
*[[眠る男]]（[[映画]]／[[小栗康平]]）&lt;br /&gt;
*[[クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険]]（アニメ[[映画]]／[[本郷みつる]]）&lt;br /&gt;
*[[ファイト (朝ドラ)|ファイト]]（[[NHK朝の連続テレビ小説]]）&lt;br /&gt;
*[[月とキャベツ]]（[[映画]]／[[篠原哲雄]]）&lt;br /&gt;
*[[半落ち]]（映画/小佐々清）&lt;br /&gt;
*[[人間の証明]]（映画，テレビドラマ）&lt;br /&gt;
*刑事物語５　やまびこの詩（1987年）（映画/[[武田鉄矢]]）&lt;br /&gt;
*[[ハチミツとクローバー]]（漫画，映画／[[羽海野チカ]]／[[安中市]]が主人公の竹本祐太の出身地）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 群馬県内で撮影された映画・テレビ ==&lt;br /&gt;
*[[スケバン刑事]]コードネーム＝麻宮サキ（映画/主演：[[松浦亜弥]]　監督：[[深作健太]]　ロケ地：[[イオン太田ショッピングセンター]]（劇中の一部で使用））&lt;br /&gt;
*[[タッチ (漫画)|タッチ]]（映画/主演：[[長澤まさみ]]　監督：[[犬童一心]]　ロケ地：[[前橋育英高等学校]]（劇中の一部で使用。））&lt;br /&gt;
*[[仔犬ダンの物語]]（映画/主演：[[ハロー!プロジェクト]]　監督：[[澤井信一郎]]　ロケ地：群馬県勢多郡東村（現みどり市）、あずま小学校、桐生市・大澤呉服店）&lt;br /&gt;
*[[ALWAYS 三丁目の夕日]]（映画/主演：[[吉岡秀隆]]　監督：[[山崎貴]]　ロケ地：[[館林市]]旧大西飛行場跡地（劇中に登場する大通りのセットが製作された）&lt;br /&gt;
*[[アンフェア the movie]]（映画/主演：[[篠原涼子]]　監督：小林義則　ロケ地：[[太田市役所]](劇場の一部で病院の建物として使用））&lt;br /&gt;
*[[逃亡者 木島丈一郎]]（ドラマ/主演：[[寺島進]]　監督：[[波多野貴文]]　ロケ地：[[高崎駅]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
Image:群馬県　1.jpg|群馬県庁&lt;br /&gt;
Image:群馬県　2.jpg|グンマ―族 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県　6.jpg|グンマ―族 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県20.jpg|グンマ―族 その3&lt;br /&gt;
Image:群馬県25.jpg|グンマ―族 その4&lt;br /&gt;
Image:群馬県21.jpg|グンマ―族の子供&lt;br /&gt;
Image:群馬県39.jpg|グンマ―族 大学生&lt;br /&gt;
Image:群馬県22.jpg|グンマ―族の寝室&lt;br /&gt;
Image:群馬県　3.jpg|群馬県の土偶&lt;br /&gt;
Image:群馬県　4.jpg|群馬県のホームページ&lt;br /&gt;
Image:群馬県　5.jpg|グンマ―族の住居&lt;br /&gt;
Image:群馬県　7.jpg|トチギとの戦の様子&lt;br /&gt;
Image:群馬県　8.jpg|グンマ―族に連行されるトチギ&lt;br /&gt;
Image:群馬県　9.jpg|群馬県高崎市の中心部&lt;br /&gt;
Image:群馬県　10.jpg|グンマ―族の占い師&lt;br /&gt;
Image:群馬県　11.jpg|群馬県の楽器 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県　12.jpg|群馬県 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県　15.jpg|一昔前の群馬県の飛行場&lt;br /&gt;
Image:群馬県　13.jpg|舗装された群馬県の飛行場&lt;br /&gt;
Image:群馬県　14.jpg|群馬県の代表的なお店&lt;br /&gt;
Image:群馬県　16.jpg|群馬県前橋市にある竪穴マンション&lt;br /&gt;
Image:群馬県　17.jpg|群馬県軍&lt;br /&gt;
Image:群馬県　18.jpg|県境警備隊&lt;br /&gt;
Image:群馬県19.jpg|群馬県の気温&lt;br /&gt;
Image:群馬県23.jpg|グンマ―族の出勤風景&lt;br /&gt;
Image:群馬県24.jpg|一昔前の群馬県の鉄道車両&lt;br /&gt;
ファイル:高崎線 E233系3000番台.jpg|現在の群馬県の鉄道車両&lt;br /&gt;
Image:群馬県26.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県28.jpg|群馬県の歴史書 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県29.jpg|群馬県の歴史書 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県30.jpg|群馬県の歴史書 その3&lt;br /&gt;
Image:群馬県31.jpg|現代のグンマ―族&lt;br /&gt;
Image:群馬県32.jpg|前橋教習所&lt;br /&gt;
Image:群馬県33.jpg|一昔前の関越道&lt;br /&gt;
Image:群馬県34.jpg|群馬県知事&lt;br /&gt;
Image:群馬県35.jpg|群馬県高崎市街地&lt;br /&gt;
Image:群馬県36.jpg|埼玉県に移住するグンマ―族&lt;br /&gt;
Image:群馬県37.jpg|DELL群馬工場内の様子&lt;br /&gt;
Image:群馬県38.jpg|トチギとグンマの戦争&lt;br /&gt;
Image:群馬県40.jpg|群馬県 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県41.jpg|群馬県 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県42.jpg|群馬県 その3&lt;br /&gt;
Image:群馬県43.jpg|群馬県 その4&lt;br /&gt;
Image:群馬県44.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県45.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県46.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県47.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県48.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県49.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県50.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県51.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県52.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[群馬の県道一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県出身の有名人一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県ゆかりの人物一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県名誉県民]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県指定文化財一覧]]&lt;br /&gt;
*[[:Category:群馬県の自然景勝地|群馬県の自然景勝地]]&lt;br /&gt;
*[[両毛]]&lt;br /&gt;
*[[関東地方知事会]]&lt;br /&gt;
*[[広域関東圏]]&lt;br /&gt;
*[[北関東]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本の都道府県}}&lt;br /&gt;
{{群馬県の自治体}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の都道府県|くんまけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:群馬県|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる|くんまけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事|くんまけん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>群馬県</title>
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				<updated>2014-06-20T15:05:37Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: /* ギャラリー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[世界]] &amp;gt; [[アジア]] &amp;gt; [[東アジア]] &amp;gt; [[日本]] &amp;gt; [[関東地方]] &amp;gt; '''群馬県'''&lt;br /&gt;
{| align=&amp;quot;right&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid; border-width: 2px; border-color: #000000; margin-left: 16px&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; valign=&amp;quot;middle&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; border-width: 0 0 1px 0; border-color: #000000; background: #f3f3f3&amp;quot;|群馬県のデータ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; valign=&amp;quot;middle&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; border-width: 0 0 1px 1px; border-color: #000000; padding: 0px;&amp;quot;|[[Image:Map_of_Japan_with_highlight_on_10_Gunma_群馬県.svg|320px|群馬県の位置]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|自治体コード&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: solid none solid solid&amp;quot;|10000-5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|面積&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''6,363.16''' [[平方キロメートル|km&amp;amp;sup2;]]&amp;lt;br /&amp;gt;全国第21位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|総人口&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''2,024,044'''人&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2005年]][[10月1日]]：全国第19位）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|総世帯&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''725,744'''世帯&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2005年]][[10月1日]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|県民の日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[10月28日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|知事&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[小寺弘之|小寺 弘之]] （こでら ひろゆき）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|[[ISO 3166-2]]&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|JP-010&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の花&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[レンゲツツジ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の木&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[クロマツ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の鳥&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[ヤマドリ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の魚&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[アユ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid;  background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の歌&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|群馬県の歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid&amp;quot;|群馬県庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|所在地&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none none solid&amp;quot;|〒371-8570&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid&amp;quot;|群馬県前橋市大手町一丁目1番1号&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid&amp;quot;|電話番号&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|027-223-1111&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|外部リンク&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[http://www.pref.gunma.jp/ 群馬県庁]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|市町村境界図&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #ffffff;&amp;quot;|[[Image:Map_of_Prefecture_10_群馬県.svg|256px|center]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|隣接都道府県&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[長野県]]、[[新潟県]]、&amp;lt;br/&amp;gt;[[栃木県]]、[[埼玉県]]、[[福島県]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
'''群馬県'''（ぐんまけん）は、[[日本]]の[[都道府県]]の一つで、[[関東地方]]北部に位置する。県庁所在地は[[前橋市]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上代においては栃木県域とともに「[[毛野国]]」（毛の国）を形成し、これを上下に分かち「上毛野国（かみつけぬのくに）」とされ、のちに[[上野国]]となる。現在の県域はほぼ上野国と一致し、今でも異称として「'''上州'''（'''じょうしゅう'''）」「'''上毛'''（'''じょうもう'''、'''かみつけ'''）」を用いることがある。県名は、藤原京木簡では「車」の一字で表記されていたが、奈良時代の初めに全国の群や郷の名を二文字の好字で表記する事となり「[[群馬郡#.E6.AD.B4.E5.8F.B2|車]]（'''くるま'''）」を「群馬」と書くようになったことに由来する。この地方が古くから馬に関係あったことはよく知られている。「[[季節風|空っ風]]」「[[雷]]」「[[かかあ天下|カカア天下]]」が名物。海洋国家である日本において、内陸側に位置する数少ない県である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==地理==&lt;br /&gt;
===位置===&lt;br /&gt;
*[[関東地方|関東]]の西北部に位置し、北は[[福島県]]と[[新潟県]]、西は[[長野県]]、南は[[埼玉県]]、東は[[栃木県]]に囲まれた内陸県である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*県域の東南部に[[関東平野]]が入り込んでいる他は山地が多く、著名な[[活火山]]である[[浅間山]]を始め、[[榛名山]]、[[赤城山]]など名山が多い。県内の諸川が集まって[[利根川]]となり、東流して[[太平洋]]に注ぐ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[野反湖]]と[[尾瀬]]の水は[[日本海]]へ注ぎ、[[関東地方]]で日本海側河川の集水域になっているのは群馬県だけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談だが、県の形が羽を広げた[[鶴]]のように見えるため、上毛かるたでは「'''鶴舞う形の群馬県'''」という札がある。&lt;br /&gt;
===自然公園===&lt;br /&gt;
*[[国立公園]]&lt;br /&gt;
:[[日光国立公園]]、[[上信越高原国立公園]]&lt;br /&gt;
*[[国定公園]]&lt;br /&gt;
:[[妙義荒船佐久高原国定公園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===地勢===&lt;br /&gt;
北部は[[赤城山]]、[[谷川岳]]などの山があり、冬季は降雪量が多い。 &lt;br /&gt;
南部は[[関東平野]]の北端にあたり、[[前橋市]]や[[高崎市]]など、県の中心の施設があり、[[伊勢崎市]]は[[絣]]で、[[桐生市]]は[[織物]]である。また、[[太田市]]は[[富士重工業]]の工場があり、[[高崎市]]とともに[[工業都市]]として有名である。食物は[[下仁田町]]の[[ねぎ]]、[[嬬恋村]]の[[キャベツ]]、[[富岡市]]や下仁田町の[[こんにゃく]]、[[館林市]]と[[渋川市]]伊香保町水沢地区（旧・[[伊香保町]]）の[[うどん]]などが有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県域の多くが山間部であるため県の人口の7割ほどが南部に集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本]]、[[関東地方]]&lt;br /&gt;
* '''隣接都道府県:''' [[福島県]] - [[新潟県]] - [[長野県]] - [[埼玉県]] - [[栃木県]]&lt;br /&gt;
* '''平地'''&lt;br /&gt;
**[[関東平野]]&lt;br /&gt;
**[[沼田盆地]]&lt;br /&gt;
* '''山地'''&lt;br /&gt;
**[[越後山地]]、[[谷川岳]]、[[武尊山]]&lt;br /&gt;
**[[足尾山地]]、[[皇海山]]、[[赤城山]]&lt;br /&gt;
**[[浅間山]]、[[榛名山]]&lt;br /&gt;
** 妙義荒船国定公園（[[妙義山]]、[[荒船山]]）&lt;br /&gt;
* '''河川'''&lt;br /&gt;
**[[利根川]]&lt;br /&gt;
***[[薄根川]]、[[発知川]]&lt;br /&gt;
***[[片品川]]、[[塗川]]、[[泙川]]、[[根利川]]、[[白沢川]]&lt;br /&gt;
***[[沼尾川 (利根川水系)|沼尾川]]&lt;br /&gt;
***[[吾妻川]]、[[万座川]]、[[白砂川]]、[[温川]]、[[四万川]]、[[沼尾川 (吾妻川水系)|沼尾川]]&lt;br /&gt;
***[[烏川]]、[[碓氷川]]、[[鏑川]]、[[鮎川 (利根川水系)|鮎川]]、[[神流川]]&lt;br /&gt;
***[[広瀬川 (利根川水系)|広瀬川]]、[[粕川 (利根川水系)|粕川]]&lt;br /&gt;
**[[渡良瀬川]]&lt;br /&gt;
***[[桐生川]]&lt;br /&gt;
* '''湖沼''' ・・利水施設 - [[尾瀬沼]]、[[矢木沢ダム]]、[[渡良瀬遊水地]]、[[野反湖]]、[[群馬用水]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[岩宿遺跡]]を始め[[旧石器時代]]の遺跡が多い。上毛野国（かみつけぬのくに）は古代東国の一大中心地で、4世紀前半から[[前方後円墳]]が出現した。前橋天神山古墳、朝子塚古墳（太田市）、浅間山古墳（高崎市）、太田天神山古墳など東日本最大規模の古墳が築かれた。&lt;br /&gt;
また、太田市飯塚町にて[[埴輪挂甲の武人]]（はにわ　けいこうのぶじん）が出土され、国宝に指定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[律令制]]の下では[[東山道]][[上野国]]で、[[国府]]の所在地は現在の前橋市元総社町付近であったと推定されている。[[延喜式神名帳]]に記載される[[名神大社]]としては後に一ノ宮となった[[貫前神社]]（富岡市）や[[赤城神社]]（前橋市、富士見町に論社3社）、[[伊香保神社]]（伊香保町）があり、吉井町の辛科神社は渡来系の[[神社]]として知られている。このあたりには古くから渡来人が多かったようで、8世紀始めに甘楽、緑野、片岡各郡から6郷を割き、多胡郡が成立した。多胡郡建郡を記念する多胡碑など[[上野三碑]]が古代の金石文として知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中世]]には[[御家人|鎌倉御家人]]となった上州武士も多かった。[[新田義貞]]が[[足利尊氏]]とともに[[後醍醐天皇]]の[[鎌倉幕府]]討幕運動に参加し、[[建武の新政]]にも参画した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[江戸時代]]初期には東国の北の守りとして主に[[譜代大名]]が上州に配置され、前橋藩、高崎藩、沼田藩、館林藩などがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江戸時代から昭和初期にかけては、[[桐生織]]を中心に、当時の基幹産業である[[絹織物]]生産の中心地となった。&lt;br /&gt;
上州の女性が家庭社会において従属的な位置に甘んじることなく元気溌剌としている大きな理由は、養蚕織物業によって女性であっても多くの収入を得る事が出来たからである。これは加齢年齢にも影響を受けない練達技巧である。いわゆる｢かかあ天下と空っ風｣である。養蚕業は原始的ながら複雑な工程を経るため､群馬県(埼玉県北部上武地域を含む）では養蚕業に由来する社会行事が多く残っている。民俗学的に優れた材料の宝庫ともいえ評価が高い。往々にして写真美術の題材になるなど養蚕業の深奥は未だに尽きるところがない。&lt;br /&gt;
養蚕製糸業は当然製造工学的な技術発展を促しておりこれを背景に[[大正時代]]には日本最大の飛行機会社となった[[中島飛行機]]が設立された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦|第二次大戦中]]には疎開地として多くの[[民衆]]・[[企業]]を受け入れた。軍需工場が集中する高崎市街地、前橋市街地、伊勢崎市街地、桐生市街地、中島飛行機太田工場、小泉工場はそれ故に[[米軍]]による市街地[[空襲]]の標的となり、その内、高崎市、前橋市、伊勢崎市、太田町（現：太田市）の市街地は甚大な被害を受けた（桐生市はほとんど被害なし）。戦後はこれまでの平野部の農業､工業製造業も復活したが、娯楽民生に技術を転用した好例として遊技機(パチンコ機パチスロ機)の製造販売が盛んである。製造業の系譜は途切れることなくまた女性の社会参加も同様である。県民の一世帯あたりの自家乗用車保有台数は全国でも首位を争うほどである。一家に親世代子世代用の各乗用車に加え一定の労務に従事する女性のための乗用車を用意しているのが各統計に見られる多くの姿である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政治的にも首都圏にありながら保守土着の性質が未だに残り､当選回数を重ねて首班指名を受けるという現代保守政治の手続に忠実な意識である。このため[[戦後]]には[[福田赳夫]]、[[中曽根康弘]]、[[小渕恵三]],[[福田康夫]]と4人の[[総理大臣]]を輩出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主要年表==&lt;br /&gt;
===古代===&lt;br /&gt;
*[[708年]] （和銅元年）多胡郡新設&lt;br /&gt;
*[[766年]]（天平神護2年）上野国内の[[新羅]]人193人に吉井連の姓を賜う&lt;br /&gt;
*[[811年]] （弘仁2年）上野国を中国から大国に昇格させる&lt;br /&gt;
*[[826年]] （天長3年）上野国を親王任国とする。（上野太守は葛井親王）&lt;br /&gt;
*[[939年]] （天慶2年）[[平将門]]、上野[[国府]]を襲う&lt;br /&gt;
*[[1108年]]（天仁元年）7月21日 [[浅間山]]噴火&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===中世===&lt;br /&gt;
*[[1333年]]（正慶2年）[[新田義貞]]上野国で挙兵、[[鎌倉]]攻略&lt;br /&gt;
*[[1336年]]（建武3年）足利軍、新田軍を破り、上野国制圧&lt;br /&gt;
*[[1438年]]（永享10年）[[関東管領]][[上杉憲実]]、[[鎌倉公方]][[足利持氏]]と対立し、平井城に退去&lt;br /&gt;
*[[1560年]]（永禄3年）[[長尾景虎]]、関東管領上杉憲政の要請により上野国へ出兵&lt;br /&gt;
*[[1590年]]（天正18年）[[徳川家康]]、関東入部。徳川家臣、上野入国（江戸の北の守りとして[[譜代大名]]が多い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===近世===&lt;br /&gt;
*[[1601年]]（慶長6年）譜代大名酒井氏、[[前橋藩]]主となる。&lt;br /&gt;
*[[1603年]]（慶長8年）浅間山大噴火&lt;br /&gt;
*[[1614年]]（慶長19年）[[徳川家康]]、[[大光院]]を建立する。&lt;br /&gt;
*[[1616年]]（元和2年）大渡、真正、福島、五料に関所を設置。&lt;br /&gt;
*[[1620年]]（元和6年）[[イエズス会]]宣教師フェルナンデス、[[沼田城]]下で伝道&lt;br /&gt;
*[[1631年]]（寛永8年）白井、大戸、猿ヶ京に関所を設置。&lt;br /&gt;
*[[1649年]]（慶安2年）厩橋を[[前橋]]と改名する。&lt;br /&gt;
*[[1661年]]（寛文元年）[[徳川綱吉]]、[[館林藩]]主となる。&lt;br /&gt;
*[[1669年]]（寛文9年）岡上景能、岡登用水を開く。&lt;br /&gt;
*[[1680年]]（延宝8年）徳川綱吉、幕府第5代[[将軍]]となる。 &lt;br /&gt;
*[[1767年]]（明和4年）[[前橋城]]崩壊、前橋藩は川越に移城。&lt;br /&gt;
*[[1783年]]（天明3年）浅間山大噴火&lt;br /&gt;
*[[1850年]]（嘉永3年）[[国定忠治]]処刑&lt;br /&gt;
*[[1866年]]（慶應2年）上州世直し一揆&lt;br /&gt;
*[[1867年]]（慶應3年）前橋藩主 松平直克、川越城から再築された前橋城へ帰城。&lt;br /&gt;
*[[1868年]]（慶應4年）上州諸藩、[[会津藩]]と戦う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===明治===&lt;br /&gt;
*[[1871年]]（[[明治4年]]）&lt;br /&gt;
**[[7月14日]] [[廃藩置県]]、9県並立（小幡県、伊勢崎県、前橋県、岩鼻県、沼田県、安中県、高崎県、七日市県、館林県）。&lt;br /&gt;
**10月～11月　第一次府県統合（3府72県1使）　&lt;br /&gt;
**[[10月28日]] '''第一次群馬県'''成立（上記の9県の内、館林県を除く8県が統合される）。県庁が'''高崎'''に置かれる。&lt;br /&gt;
**[[11月14日]] 第一次栃木県成立（館林県、壬生県、吹上県、佐野県、足利県、日光県が統合される）。県庁が栃木に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1872年]]（[[明治5年]]）&lt;br /&gt;
**[[6月15日]] 群馬県庁が高崎から'''前橋'''に移る。 &lt;br /&gt;
**[[9月15日]] 官営[[富岡製糸場]]が設置される。&lt;br /&gt;
*[[1873年]]（[[明治6年]]）6月15日 [[入間県]]と合併し'''[[熊谷県]]'''となる。県庁は'''[[熊谷市|熊谷]]'''に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1876年]]（[[明治9年]]）&lt;br /&gt;
**4月～8月　第二次府県統合（3府35県1使1藩）　&lt;br /&gt;
**[[8月21日]] '''第二次群馬県'''成立（熊谷県を廃止し、第一次群馬県域と栃木県の山田郡、新田郡、邑楽郡域を統合する。現在の群馬県の形に近くなる）。県庁が再び'''高崎'''に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1881年]]（[[明治14年]]）[[太政官布告]]で群馬県庁の所在地を高崎から'''前橋'''に改定。 &lt;br /&gt;
*[[1884年]]（[[明治17年]]）&lt;br /&gt;
**[[5月1日]] [[日本鉄道]][[上野駅]]～[[高崎駅]]間全通（現：[[高崎線]]）。&lt;br /&gt;
**[[5月24日]] 高崎に[[歩兵]]第十五聯隊設置。&lt;br /&gt;
**[[8月20日]] [[日本鉄道]]高崎駅～[[前橋駅]]間開通。&lt;br /&gt;
*[[1885年]]（[[明治18年]]）[[10月15日]] 高崎駅～[[横川駅 (群馬県)|横川駅]]間鉄道開通（現：[[信越本線]]）。&lt;br /&gt;
*[[1888年]]（[[明治21年]]）[[11月15日]] [[両毛鉄道]][[足利駅]]～[[桐生駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1889年]]（[[明治22年]]）&lt;br /&gt;
**[[4月1日]] [[町村制]]施行 （35町171村）町制施行した35町は以下の通り。&lt;br /&gt;
***[[東群馬郡]]：[[前橋市|前橋町]]&lt;br /&gt;
***[[西群馬郡]]：[[高崎市|高崎町]]、[[倉賀野町]]、[[金古町]]、 [[総社町 (群馬県)|総社町]]、[[渋川市|渋川町]]、[[伊香保町]]&lt;br /&gt;
***[[緑野郡]]：[[新町]]、[[藤岡市|藤岡町]]、[[鬼石町]]&lt;br /&gt;
***[[多胡郡]]：[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]&lt;br /&gt;
***[[北甘楽郡]]：[[福島町 (群馬県)|福島町]]、[[富岡市|富岡町]]、[[一ノ宮町 (群馬県)|一ノ宮町]]、[[妙義町]]、[[下仁田町]]&lt;br /&gt;
***[[碓氷郡]]：[[板鼻町]]、[[安中市|安中町]]、[[原市町 (群馬県)|原市町]]、[[松井田町]]、[[坂本町 (群馬県)|坂本町]]&lt;br /&gt;
***[[吾妻郡]]：[[中之条町]]、[[吾妻町 (群馬県)|原町]]、[[長野原町]]&lt;br /&gt;
***[[利根郡]]：[[沼田市|沼田町]]&lt;br /&gt;
***[[佐位郡]]：[[伊勢崎市|伊勢崎町]]、[[境町 (群馬県)|境町]]&lt;br /&gt;
***[[那波郡]]：[[玉村町]]&lt;br /&gt;
***[[新田郡]]：[[木崎町]]、[[尾島町]]、[[太田市|太田町]]、[[藪塚本町]]&lt;br /&gt;
***[[山田郡 (群馬県)|山田郡]]：[[桐生市|桐生町]]、[[大間々町]]&lt;br /&gt;
***[[邑楽郡]]：[[館林市|館林町]]&lt;br /&gt;
**[[11月20日]] [[両毛鉄道]]桐生駅～前橋駅間開業。これにより[[小山駅]]～前橋駅間全通。&lt;br /&gt;
**[[12月26日]] 日本鉄道前橋駅～両毛鉄道前橋駅間開通。日本鉄道の前橋駅廃止。 &lt;br /&gt;
*[[1892年]]（[[明治25年]]）[[4月1日]] 東群馬郡前橋町が関東で4番目に市制施行し、'''[[前橋市]]'''誕生。[[人口]]は約3万2,000人。&lt;br /&gt;
*[[1893年]]（[[明治26年]]）4月1日 横川駅～軽井沢駅間鉄道開通。&lt;br /&gt;
*[[1896年]]（[[明治29年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 郡統合（11郡）&lt;br /&gt;
*** 東群馬郡と南勢多郡が統合され[[勢多郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 片岡郡と西群馬郡が統合され[[群馬郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 緑野郡、南甘楽郡、多胡郡が統合され[[多野郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 北勢多郡と利根郡が統合され[[利根郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 佐位郡と那波郡が統合され[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]]成立。&lt;br /&gt;
**県内に[[赤痢]]流行、2,000人余死亡。&lt;br /&gt;
*[[1897年]]（[[明治30年]]）&lt;br /&gt;
**[[5月10日]] 上野鉄道（現：[[上信電鉄]]）高崎駅～福島駅（現：[[上州福島駅]]）間が開業。 &lt;br /&gt;
**[[9月10日]] 上野鉄道 福島駅～[[下仁田駅]]間開業。これにより高崎駅～下仁田駅間が全線開通。&lt;br /&gt;
*[[1900年]]（[[明治33年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 群馬郡高崎町が市制施行し、'''[[高崎市]]'''誕生。人口は約3万2,000人。&lt;br /&gt;
**[[足尾銅山]]鉱毒被害、[[田中正造]]反公害運動。&lt;br /&gt;
*[[1903年]][[4月23日]]　[[東武鉄道]][[東武伊勢崎線|伊勢崎線]][[加須駅]]～[[川俣駅]]間開通。当時の川俣駅は利根川右岸の埼玉県側にあった。 &lt;br /&gt;
*[[1907年]]（[[明治40年]]）[[8月27日]]　東武鉄道伊勢崎線川俣駅～足利町駅（現：[[足利市駅]]）間開業。川俣駅移転。館林町に[[館林駅]]開業。&lt;br /&gt;
*[[1909年]]（[[明治42年]]）[[2月17日]]　東武鉄道伊勢崎線足利町駅～[[太田駅 (群馬県)|太田駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1910年]]（[[明治43年]]）&lt;br /&gt;
**[[3月27日]] 東武鉄道伊勢崎線太田駅～[[新伊勢崎駅]]間開業。&lt;br /&gt;
**[[7月13日]] 東武鉄道伊勢崎線新伊勢崎駅～[[伊勢崎駅]]間開業。これにより浅草駅（現：[[業平橋駅]]）～伊勢崎駅間全通。&lt;br /&gt;
*[[1911年]]（[[明治44年]]）[[4月15日]] 足尾鉄道下新田連絡所～大間々町駅（現：[[大間々駅]]）間開業。（桐生駅～下新田連絡所間は、官設鉄道両毛線を借用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大正===&lt;br /&gt;
*[[1912年]]（[[大正元年]]）&lt;br /&gt;
**[[9月15日]] 足尾鉄道（現：[[わたらせ渓谷鐵道]]）大間々町駅（現：[[大間々駅]]）～神土駅（現：[[神戸駅 (群馬県)|神戸駅]]）間開業。 &lt;br /&gt;
**[[11月11日]] 足尾鉄道神土駅～[[沢入駅]]間開業。&lt;br /&gt;
**[[12月31日]] 足尾鉄道沢入駅～[[足尾駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1913年]]（[[大正2年]]） &lt;br /&gt;
**県人口100万人突破&lt;br /&gt;
**[[3月19日]] [[東武鉄道]][[東武桐生線|桐生線]][[太田駅 (群馬県)|太田駅]]～[[相老駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
**[[10月13日]] 足尾鉄道が足尾線と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1914年]]（[[大正3年]]）&lt;br /&gt;
**[[8月2日]] 東武鉄道[[東武佐野線|佐野線]][[館林駅]]～佐野町駅（現：[[佐野市駅]]）間が開業。&lt;br /&gt;
**[[8月15日]] 足尾線足尾駅～足尾本山駅間開業。（貨物線）これにより足尾線全通。&lt;br /&gt;
**[[11月1日]] 足尾線[[間藤駅]]開業。足尾駅～間藤駅間旅客営業開始。&lt;br /&gt;
*[[1917年]]（[[大正6年]]） &lt;br /&gt;
**[[中島知久平]]、飛行機研究所設立&lt;br /&gt;
**[[3月12日]] 中原鉄道（ちゅうげんてつどう 現：[[東武鉄道]][[東武小泉線|小泉線]]）館林駅～[[小泉町駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1918年]]（[[大正7年]]） [[スペイン風邪]]流行、死者766人。&lt;br /&gt;
*[[1921年]]（[[大正10年]]） &lt;br /&gt;
**[[3月1日]] 山田郡桐生町が市制施行し'''[[桐生市]]'''誕生。人口は約3万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] 上越南線（じょうえつなんせん 現：[[上越線]]）[[新前橋駅]]～[[渋川駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1922年]]（[[大正11年]]）[[3月4日]] 中原鉄道が上州鉄道と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1924年]]（[[大正13年]]）[[3月31日]] 上越南線渋川駅～[[沼田駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1926年]]（[[大正15年]]）[[11月20日]] 上越南線沼田駅～[[後閑駅]]間開業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 昭和 ===&lt;br /&gt;
*[[1927年]]（[[昭和2年]]） [[4月1日]] 高崎市に[[群馬郡]][[塚沢村]]、[[片岡村 (群馬県)|片岡村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1928年]]（[[昭和3年]]） &lt;br /&gt;
**[[10月30日]] 上越南線（現：[[上越線]]）[[後閑駅]]～[[水上駅]]間開業。 &lt;br /&gt;
**[[11月10日]] [[上毛電気鉄道]][[中央前橋駅]]～[[西桐生駅]]間開通。&lt;br /&gt;
*[[1931年]]（[[昭和6年]]） [[中島飛行機]]株式会社設立&lt;br /&gt;
*[[1932年]]（[[昭和7年]]） [[3月18日]] [[東武鉄道]][[東武桐生線|桐生線]][[相老駅]]～新大間々駅（現：[[赤城駅]]）間開業。&lt;br /&gt;
*[[1933年]]（[[昭和8年]]） 4月1日 桐生市に[[山田郡 (群馬県)|山田郡]][[境野村 (群馬県)|境野村]]が編入される。人口は約7万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[1934年]]（[[昭和9年]]） 陸軍特別大演習&lt;br /&gt;
*[[1937年]]（[[昭和12年]]）&lt;br /&gt;
**[[1月10日]] 東武鉄道が上州鉄道（現：[[東武小泉線|小泉線]]）を買収。 &lt;br /&gt;
**4月1日 桐生市に山田郡[[広沢村 (群馬県)|広沢村]]が編入される。人口は約8万5,000人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1939年]]（[[昭和14年]]） [[10月1日]] 高崎市に群馬郡[[佐野村 (群馬県)|佐野村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1940年]]（[[昭和15年]]） [[9月13日]] 佐波郡伊勢崎町、[[殖蓮村]]、[[茂呂村 (群馬県)|茂呂村]]が新設合併、市制施行し、'''[[伊勢崎市]]'''誕生。県内4番目の市となる。&lt;br /&gt;
*[[1941年]]（[[昭和16年]]） [[6月1日]] 東武鉄道小泉線[[太田駅 (群馬県)|太田駅]]～[[小泉町駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
*[[1943年]]（[[昭和18年]]） [[11月1日]] 新田郡太田町に新田郡鳥之郷村が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1945年]]（[[昭和20年]]） &lt;br /&gt;
**[[2月10日]]、[[2月16日|16日]] 太田町（現：太田市）空襲。&lt;br /&gt;
**[[2月25日]] 太田町、小泉町（現：大泉町）空襲。&lt;br /&gt;
**[[4月4日]] 小泉町空襲。&lt;br /&gt;
**[[8月5日]] 高崎市、前橋市空襲。&lt;br /&gt;
**[[8月14日]] 高崎市、伊勢崎市、太田町、桐生市空襲。&lt;br /&gt;
*[[1947年]]（[[昭和22年]]） 第一回公選知事選挙&lt;br /&gt;
*[[1948年]]（[[昭和23年]]） [[5月3日]] 新田郡太田町が市制施行し、'''[[太田市]]'''誕生。人口は約4万9,000人。県内5番目の市となる。&lt;br /&gt;
*[[1949年]]（[[昭和24年]]） 10月1日 群馬郡から[[北群馬郡]]が分立する。&lt;br /&gt;
*[[1950年]]（[[昭和25年]]） 4月1日 北甘楽郡が[[甘楽郡]]と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1951年]]（[[昭和26年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日&lt;br /&gt;
***前橋市に[[勢多郡]][[桂萱村]]三俣の一部が編入される。人口は約10万人。  &lt;br /&gt;
***高崎市に群馬郡[[六郷村 (群馬県群馬郡)|六郷村]]が編入される。人口は約9万7,000人。&lt;br /&gt;
*[[1953年]]（[[昭和28年]]） [[10月14日]] 群馬大橋開通。&lt;br /&gt;
*[[1954年]]（[[昭和29年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日&lt;br /&gt;
*** 前橋市に勢多郡[[上川淵村]]、[[下川淵村]]、[[芳賀村 (群馬県)|芳賀村]]、[[桂萱村]]、群馬郡[[東村 (群馬県群馬郡)|東村]]、[[元総社村]]、[[総社町 (群馬県)|総社町]]が編入される。人口は約15万2,000人。 &lt;br /&gt;
*** 利根郡沼田町、[[利南村]]、[[池田村 (群馬県)|池田村]]、[[薄根村]]、[[川田村 (群馬県)|川田村]]が新設合併、市制施行し、'''[[沼田市]]'''誕生。人口は約4万3,000人。&lt;br /&gt;
*** 邑楽郡館林町、[[郷谷村]]、[[大島村 (群馬県)|大島村]]、[[赤羽村 (群馬県)|赤羽村]]、[[六郷村 (群馬県邑楽郡)|六郷村]]、[[三野谷村]]、[[多々良村 (群馬県)|多々良村]]、[[渡瀬村 (群馬県)|渡瀬村]]が新設合併、市制施行し、'''[[館林市]]'''誕生。&lt;br /&gt;
*** 北群馬郡渋川町、[[金島村 (群馬県)|金島村]]、[[古巻村]]、[[豊秋村]]が新設合併、市制施行し、'''[[渋川市]]'''誕生。人口は約3万9,000人。&lt;br /&gt;
*** 多野郡藤岡町、[[神流村]]、[[小野村 (群馬県多野郡)|小野村]]、[[美土里村]]、[[美九里村]]が新設合併、市制施行し、'''[[藤岡市]]'''誕生。人口は約4万2,000人。&lt;br /&gt;
*** 甘楽郡富岡町に[[黒岩村 (群馬県)|黒岩村]]、[[一ノ宮町 (群馬県)|一ノ宮町]]、[[高瀬村 (群馬県)|高瀬村]]、[[額部村]]、[[小野村 (群馬県甘楽郡)|小野村]]が編入、市制施行し、'''[[富岡市]]'''誕生。人口は約3万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[9月1日]] 前橋市に勢多郡[[南橘村]]が編入される。人口は約16万4,000人。 &lt;br /&gt;
**10月1日 &lt;br /&gt;
***多野郡鬼石町、三波川村、美原村が新設合併して[[鬼石町]]誕生。（現：藤岡市）&lt;br /&gt;
***山田郡大間々町に山田郡[[福岡村 (群馬県)|福岡村]]、[[川内村 (群馬県)|川内村]]高津戸の一部が編入される。&lt;br /&gt;
***桐生市に山田郡[[梅田村 (群馬県)|梅田村]]、[[相生村 (群馬県)|相生村]]、川内村の大部分が編入される。人口は約11万6,000人。&lt;br /&gt;
*[[1955年]]（[[昭和30年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月15日]]&lt;br /&gt;
***前橋市に群馬郡[[清里村 (群馬県)|清里村]]、[[新高尾村]]（鳥羽）が編入される。人口は約16万7,000人。  &lt;br /&gt;
***高崎市に碓氷郡[[豊岡村 (群馬県)|豊岡村]]、[[八幡村 (群馬県碓氷郡)|八幡村]]、群馬郡[[中川村 (群馬県)|中川村]]、新高尾村（残り）が編入される。人口は約12万人。&lt;br /&gt;
**[[8月1日]]高崎市に群馬郡[[長野村 (群馬県)|長野村]]が編入される。人口は約12万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[1956年]]（[[昭和31年]]） [[2月1日]] [[吾妻郡]]原町が「[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]」と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1957年]]（[[昭和32年]]）&lt;br /&gt;
**1月1日 [[邑楽郡]]中島村が「邑楽村」と改称する。&lt;br /&gt;
**[[3月31日]] 邑楽郡[[小泉町]]、[[大川村 (群馬県)|大川村]]が新設合併して[[大泉町]]誕生。人口は約1万9,000人。&lt;br /&gt;
*[[1958年]]（[[昭和33年]]） &lt;br /&gt;
**[[11月1日]] &lt;br /&gt;
***碓氷郡安中町が市制施行し、[[安中市]]誕生。県内11番目の市となる。&lt;br /&gt;
***利根郡[[久呂保村]]、[[糸之瀬村]]が新設合併し、[[昭和村 (群馬県)|昭和村]]誕生。&lt;br /&gt;
*[[1959年]]（[[昭和34年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月1日]] [[桐生市]]に[[栃木県]][[足利郡]][[菱村]]が編入される。人口は約12万3,000人。&lt;br /&gt;
** 浅間山大噴火。&lt;br /&gt;
*[[1960年]]（[[昭和35年]]） [[ダイハツ]]前橋製作所設立&lt;br /&gt;
*[[1962年]]（[[昭和37年]]） [[陸上自衛隊]]第12師団司令部、相馬が原に設置&lt;br /&gt;
*[[1963年]]（[[昭和38年]]）&lt;br /&gt;
**3月31日 高崎市に群馬郡[[倉賀野町]]が編入される。&lt;br /&gt;
**4月1日 太田市に[[新田郡]][[宝泉村]]が編入される。&lt;br /&gt;
**[[12月1日]] 太田市に山田郡[[毛里田村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1965年]]（[[昭和40年]]） [[9月1日]] 高崎市に群馬郡[[群南村]]が編入される。人口は約17万人。&lt;br /&gt;
*[[1967年]]（[[昭和42年]]） [[5月1日]] 前橋市に勢多郡[[城南村 (群馬県)|城南村]]が編入される。人口は約22万人。&lt;br /&gt;
*[[1968年]]（[[昭和43年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 &lt;br /&gt;
***邑楽郡邑楽村が町制施行し[[邑楽町]]が誕生。&lt;br /&gt;
***桐生市に栃木県[[安蘇郡]][[田沼町]]飛駒の一部が編入される。人口は約13万1,000人。&lt;br /&gt;
*[[1971年]]（[[昭和46年]]） 女性8人を誘拐殺人した[[大久保清]]事件起こる&lt;br /&gt;
*[[1974年]]（[[昭和49年]]）[[10月17日]] 県立近代美術館開館。県立群馬の森開園。 &lt;br /&gt;
*[[1976年]]（[[昭和51年]]） [[福田赳夫]]、内閣総理大臣就任&lt;br /&gt;
*[[1982年]]（[[昭和57年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 邑楽郡千代田村が町制施行し[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]誕生。 &lt;br /&gt;
**[[中曽根康弘]]、内閣総理大臣就任&lt;br /&gt;
**[[11月15日]] [[上越新幹線]]大宮駅～新潟駅間開業。群馬県初の新幹線路線となる。&lt;br /&gt;
*[[1983年]]（[[昭和58年]]） &lt;br /&gt;
**1月 あかぎ[[国民体育大会|国体]]冬季大会&lt;br /&gt;
**9月 あかぎ国体夏季大会&lt;br /&gt;
*[[1985年]]（[[昭和60年]]） &lt;br /&gt;
**[[8月12日]] [[日本航空123便墜落事故]]（[[高天原山]]）。&lt;br /&gt;
**[[10月28日]] 群馬県民の日制定。&lt;br /&gt;
*[[1986年]]（[[昭和61年]]）&lt;br /&gt;
**10月1日 佐波郡赤堀村が町制施行し[[赤堀町]]誕生。（現：伊勢崎市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 平成 ===&lt;br /&gt;
*[[1990年]]（[[平成2年]]） [[4月1日]] 新田郡笠懸村が町制施行し[[笠懸町]]誕生。（現・みどり市）&lt;br /&gt;
*[[1991年]]（[[平成3年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 北群馬郡吉岡村が町制施行し[[吉岡町]]誕生。&lt;br /&gt;
**[[小寺弘之]]知事初当選（～現在）&lt;br /&gt;
*[[1993年]]（[[平成5年]]） &lt;br /&gt;
**[[3月27日]] [[上信越自動車道]]、[[藤岡インターチェンジ|藤岡IC]]～[[佐久インターチェンジ|佐久IC]]間開通。&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] 鬼押出し浅間園 浅間火山博物館、リニューアルオープン。&lt;br /&gt;
*[[1996年]]（[[平成8年]]） [[7月1日]] 群馬郡倉淵村が「[[倉渕村]]」と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1998年]]（[[平成10年]]） &lt;br /&gt;
**[[小渕恵三]]、内閣総理大臣就任。&lt;br /&gt;
**10月1日 邑楽郡明和村が町制施行し[[明和町 (群馬県)|明和町]]誕生。 &lt;br /&gt;
*[[1999年]]（[[平成11年]]） 県庁舎・県議会議事堂新築。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]（[[平成12年]]） &lt;br /&gt;
**[[5月14日]] 小渕恵三、志半ばで無念の死。&lt;br /&gt;
**[[6月10日]] [[尾島町]]（現・太田市）の化学工場で[[爆発]][[事故]]が発生し、付近の住宅などが半壊。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]（[[平成13年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月6日]] 汚職事件で実刑判決を受け上告中の[[中島洋次郎]]元県選出衆議院議員、都内で自殺。&lt;br /&gt;
**[[3月31日]] [[北関東自動車道]]、[[高崎ジャンクション|高崎JCT]]-[[伊勢崎インターチェンジ|伊勢崎IC]]間開通。&lt;br /&gt;
**4月1日 前橋市と高崎市が'''[[特例市]]'''に移行。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]（[[平成15年]]） &lt;br /&gt;
**4月1日 [[多野郡]][[万場町]]、[[中里村 (群馬県)|中里村]]が新設合併し[[神流町]]誕生。人口は約3,000人。&lt;br /&gt;
**[[12月5日]] [[太田市]]に[[北関東]]最大級の[[ショッピングセンター]]である『[[イオン太田ショッピングセンター]]』がオープンした。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]（[[平成16年]]） &lt;br /&gt;
**[[9月1日]] [[浅間山]]また噴火。&lt;br /&gt;
**[[12月5日]] 前橋市に[[勢多郡]][[大胡町]]、[[宮城村]]、[[粕川村]]が編入される。人口は約32万1,000人。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]（[[平成17年]]）&lt;br /&gt;
**[[ザスパ草津]]が[[日本プロサッカーリーグ]]（Jリーグ）に加盟。&lt;br /&gt;
**[[1月1日]] 伊勢崎市、[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]][[境町 (群馬県)|境町]]、[[赤堀町]]、[[東村 (群馬県佐波郡)|東村]]が新設合併し、新[[伊勢崎市]]誕生。人口は約20万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[2月13日]] 沼田市に[[利根郡]][[白沢村 (群馬県)|白沢村]]、[[利根村]]が編入される。人口は約5万5,000人。&lt;br /&gt;
**[[3月28日]] 太田市、[[新田郡]][[新田町]]、[[尾島町]]、[[藪塚本町]]が新設合併して新[[太田市]]誕生。人口は約21万7,000人。&lt;br /&gt;
**[[6月13日]] 桐生市に[[勢多郡]][[新里村 (群馬県)|新里村]]、[[黒保根村]]が編入される。人口は約13万2,000人。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]] 利根郡[[月夜野町]]、[[水上町]]、[[新治村 (群馬県)|新治村]]が新設合併して[[みなかみ町]]誕生。人口は約2万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]（[[平成18年]]）&lt;br /&gt;
**1月1日 藤岡市に多野郡[[鬼石町]]が編入される。人口は約7万人。&lt;br /&gt;
**[[1月23日]] 高崎市に群馬郡[[群馬町]]、[[箕郷町]]、[[倉渕村]]、多野郡[[新町]]が編入される。人口は約32万2000人。&lt;br /&gt;
**[[2月20日]] 渋川市、勢多郡[[北橘村]]、[[赤城村]]、北群馬郡[[子持村]]、[[小野上村]]、[[伊香保町]]が新設合併し、新[[渋川市]]誕生。人口は約8万7000人。&lt;br /&gt;
**[[3月18日]] 安中市、[[碓氷郡]][[松井田町]]が新設合併し、新[[安中市]]誕生。人口は約6万5000人。これにより、碓氷郡が消滅。&lt;br /&gt;
**[[3月27日]]、富岡市、甘楽郡[[妙義町]]が新設合併し、新[[富岡市]]誕生。人口は約5万5000人。&lt;br /&gt;
**勢多郡[[東村 (群馬県勢多郡)|東村]]、山田郡[[大間々町]]、新田郡[[笠懸町]]が新設合併し、[[みどり市]]が群馬県12番目の市として誕生。人口は約5万2000人。これにより、山田郡と新田郡が消滅。&lt;br /&gt;
**吾妻郡[[東村 (群馬県吾妻郡)|東村]]、[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]が新設合併し、[[東吾妻町]]誕生。人口は約1万7000人。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]]高崎市に[[群馬郡]][[榛名町]]が編入。人口は約34万1000人。これにより[[前橋市]]を抜き、県内最大の都市となる。&lt;br /&gt;
※各市町村の人口は合併発足当時のもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自宅トイレで出産、赤ちゃん遺棄。28歳女を逮捕 ====&lt;br /&gt;
群馬県[[太田市]]の住宅で、28歳の女が[[くみ取り式トイレ]]で出産した赤ちゃんの遺体を捨てたとして、死体遺棄の疑いで逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アルバイト]]の村岡沙織は2014年3月上旬ごろ、太田市の自宅のくみ取り式トイレで出産した男の赤ちゃんを捨てた。4月2日、トイレのくみ取り業者が遺体を発見し、同居する村岡の母親（57）が通報した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村岡は母親と弟(15)、長男(9)の4人暮らしで、家族は出産に気付かなかった。取り調べに対し、村岡は「間違いありません」と容疑を認めている。警察は、赤ちゃんの遺体を司法解剖して死因を特定するとともに、動機などについて詳しく調べる方針。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人口 ==&lt;br /&gt;
===年齢構成===&lt;br /&gt;
{{群馬県/5歳階級別人口}}&lt;br /&gt;
{{人口統計|code=10000|name=群馬県}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※人口が10万人以上の市は[[前橋市]]（約32.5万人）、[[高崎市]]（約34.1万人）、[[太田市]]（約21.8万人）、[[伊勢崎市]]（約20.9万人）、[[桐生市]]（約13.2万人）の5市。江戸時代に小藩が分立していた為、他県のような大きな人口集積地域はみられない。特に太田市や伊勢崎市は周辺農地の転用住宅地が散在し、人口規模に見合ったような中心市街地がないのが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[平成の大合併]]により、前橋市と高崎市が30万都市となり、伊勢崎市と太田市は20万都市となった。桐生市は10万人台にとどまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===群馬県12市===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
!市名||読み|| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |人口||[[市制|市制施行]]||[[特例市|特]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[前橋市]]||まえばし||32.4万人||{{bar80|g}}{{bar6|g}}{{bar10|b}}||[[1892年|明治25年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高崎市]]||たかさき||34.5万人||{{bar70|g}}{{bar2|g}}{{bar30|b}}{{bar3|b}}||[[1900年|明治33年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[桐生市]]||きりゅう||13.0万人||{{bar30|g}}{{bar6|g}}{{bar3|b}}||[[1921年|大正10年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[伊勢崎市]]||いせさき||20.9万人||{{bar30|g}}{{bar6|g}}{{bar20|b}}{{bar7|b}}||[[1940年|昭和15年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[太田市]]||おおた||21.8万人||{{bar40|g}}{{bar5|g}}{{bar20|b}}{{bar1|b}}||[[1948年|昭和23年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[沼田市]]||ぬまた||5.5万人||{{bar10|g}}{{bar7|b}}||[[1954年|昭和29年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[館林市]]||たてばやし||8.1万人||{{bar20|g}}{{bar4|g}}||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[渋川市]]||しぶかわ||8.8万人||{{bar10|g}}{{bar6|g}}{{bar10|b}}{{bar6|b}}||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[藤岡市]]||ふじおか||7.1万人||{{bar10|g}}{{bar3|g}}{{bar8|b}}|||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[富岡市]]||とみおか||5.4万人||{{bar10|g}}{{bar6|b}}|||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[安中市]]||あんなか||6.5万人||{{bar10|g}}{{bar9|b}}||[[1958年|昭和33年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[みどり市]]||みどり||5.3万人||{{bar10|b}}{{bar5|b}}||[[2006年|平成18年]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※みどり市を除いて以前からあった市で合併・編入を行わなかったのは館林市のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==行政==&lt;br /&gt;
===歴代知事（公選）===&lt;br /&gt;
*初代　[[北野重雄]]（[[1947年]][[4月5日]]～[[1948年]][[6月25日]]、1期）&lt;br /&gt;
*2代　[[伊能芳雄]]（[[1948年]][[8月10日]]～[[1952年]][[7月4日]]、1期）&lt;br /&gt;
*3代　北野重雄（[[1952年]][[8月2日]]～[[1956年]][[8月1日]]、1期）&lt;br /&gt;
*4代　[[竹腰俊蔵]]（[[1956年]][[8月2日]]～[[1960年]][[8月1日]]、1期）&lt;br /&gt;
*5代　[[神田坤六]]（[[1960年]][[8月2日]]～[[1976年]][[8月1日]]、4期）&lt;br /&gt;
*6代　[[清水一郎 (政治家)|清水一郎]]（[[1976年]][[8月2日]]～[[1991年]][[6月12日]]、4期）&lt;br /&gt;
*7代　[[小寺弘之]]（[[1991年]][[7月28日]]～、4期目）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==地域==&lt;br /&gt;
平成17年度に、県庁は県内を5つの地域に区分してそれぞれ県民局を設置した（[http://www.pref.gunma.jp/a/01/sosiki/kyoku.htm 地図等]）。&lt;br /&gt;
*中部県民局（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*西部県民局（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*東部県民局（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*利根沼田県民局（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
*吾妻県民局（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[人口]]は[[県庁所在地]]の[[前橋市]]が約32万人、隣接する[[高崎市]]が約34万人であり、実質的に双子都市となっているが、行政面では別々の地域とされることがほとんどである。[[岡山県]]の[[岡山市]]と[[倉敷市]]、[[埼玉県]]の旧[[浦和市]]と旧[[大宮市]]（現[[さいたま市]]）の関係に似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成17年度以前は、県内を4つの地域に区分するのが一般的に受け入れられてきた。以下、その地区ごとに県下12[[市]]8[[郡]]16[[町]]10[[村]]を記載する。尚、地域名は正式呼称ではない。「町」の読み方は全て「まち」。「村」の読み方は全て「むら」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※（）内は合併前の市町村&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[中毛|中毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は前橋市と伊勢崎市。人口71&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;3673&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中毛第一（前橋・渋川）====&lt;br /&gt;
*人口46&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7068&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[前橋市]]（[[県庁所在地]]、[[特例市]]）（[[大胡町]]、[[粕川村]]、[[宮城村]]）&lt;br /&gt;
*[[勢多郡]]&lt;br /&gt;
**[[富士見村]]&lt;br /&gt;
*[[渋川市]] （旧渋川市、[[伊香保町]]、[[赤城村]]、[[子持村]]、[[赤城村]]、[[北橘村]]）&lt;br /&gt;
*[[北群馬郡]]&lt;br /&gt;
**[[榛東村]]&lt;br /&gt;
**[[吉岡町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中毛第二（伊勢崎）====&lt;br /&gt;
*人口24&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;6605&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[伊勢崎市]]（旧伊勢崎市、[[境町 (群馬県)|境町]]、[[赤堀町]]、[[東村 (群馬県佐波郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
*[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]]&lt;br /&gt;
**[[玉村町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[西毛|西毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は高崎市と富岡市。人口は59&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5091&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====西毛第一（高崎）====&lt;br /&gt;
人口41&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;0805&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[高崎市]]（[[特例市]]） （[[群馬町]]、[[新町]]、[[箕郷町]]、[[倉渕村]]、[[榛名町]]）&lt;br /&gt;
*[[安中市]] （旧安中市、[[松井田町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====西毛第二（藤岡・富岡）====&lt;br /&gt;
*人口18&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;4286&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[藤岡市]]（[[鬼石町]]）&lt;br /&gt;
*[[富岡市]]（旧富岡市、[[妙義町]]）&lt;br /&gt;
*[[多野郡]]&lt;br /&gt;
**[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]&lt;br /&gt;
**[[上野村 (群馬県)|上野村]]&lt;br /&gt;
**[[神流町]]（[[万場町]]、[[中里村 (群馬県)|中里村]]）&lt;br /&gt;
*[[甘楽郡]]&lt;br /&gt;
**[[下仁田町]]&lt;br /&gt;
**[[南牧村 (群馬県)|南牧村]]&lt;br /&gt;
**[[甘楽町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[北毛|北毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は沼田市と中之条町。人口は16&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;3944&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====北毛第一（吾妻）====&lt;br /&gt;
吾妻郡が属する。人口6&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;6132&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[吾妻郡]]&lt;br /&gt;
**[[中之条町]]&lt;br /&gt;
**[[長野原町]]&lt;br /&gt;
**[[嬬恋村]]&lt;br /&gt;
**[[草津町]]&lt;br /&gt;
**[[六合村]]&lt;br /&gt;
**[[高山村 (群馬県)|高山村]]&lt;br /&gt;
**[[東吾妻町]]（[[吾妻町]]、[[東村 (群馬県吾妻郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====北毛第二（沼田====&lt;br /&gt;
*人口9&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7812&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[沼田市]]（[[白沢村 (群馬県)|白沢村]]、[[利根村]]）&lt;br /&gt;
*[[利根郡]]&lt;br /&gt;
**[[片品村]]&lt;br /&gt;
**[[川場村]]&lt;br /&gt;
**[[昭和村 (群馬県)|昭和村]]&lt;br /&gt;
**[[みなかみ町]]（[[水上町]]、[[月夜野町]]、[[新治村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[東毛|東毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は桐生市・太田市・館林市。人口は59&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5007&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====東毛第一（桐生）====&lt;br /&gt;
*人口18&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5759&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[桐生市]] （[[新里村 (群馬県)|新里村]]、[[黒保根村]]）&lt;br /&gt;
*[[みどり市]]（[[笠懸町]]、[[大間々町]]、[[東村 (群馬県勢多郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====東毛第二（太田・館林）====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!---*太田地区と館林地区は群馬県内では同地区とされている---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*人口40&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;9248&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[太田市]] （旧太田市、[[新田町]]、[[尾島町]]、[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
*[[館林市]] &lt;br /&gt;
*[[邑楽郡]]&lt;br /&gt;
**[[板倉町 (群馬県)|板倉町]]&lt;br /&gt;
**[[明和町 (群馬県)|明和町]]&lt;br /&gt;
**[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]&lt;br /&gt;
**[[大泉町]]&lt;br /&gt;
**[[邑楽町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旧5市 ===&lt;br /&gt;
*昭和の大合併以前より[[市制|市制施行]]していた前橋市、高崎市、桐生市、伊勢崎市、太田市の総称。いずれも平野部に位置する都市である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*人口は高崎市の34.5万人を筆頭に、前橋市32.5万人、太田市21.8万人、伊勢崎市20.9万人、桐生市13.2万人と続く。前橋市と高崎市は[[特例市]]に指定されている。&lt;br /&gt;
（※伊勢崎市と太田市も[[2007年]][[4月1日]]に特例市への移行が予定されている。）&lt;br /&gt;
*[[上毛かるた]]の役札「五市札」（おかめきけ）になっており、団体戦の場合、「五市札」を揃えると20点の点数加算がされる。&lt;br /&gt;
**「お」 - 太田市  - 「太田金山子育て呑龍」&lt;br /&gt;
**「か」 - 高崎市  - 「関東と信越つなぐ高崎市」&lt;br /&gt;
**「め」 - 伊勢崎市  - 「銘仙織り出す伊勢崎市」&lt;br /&gt;
**「き」 - 桐生市  - 「桐生は日本の機どころ」&lt;br /&gt;
**「け」 - 前橋市  - 「県都前橋生糸の市」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[全日本実業団対抗駅伝大会]]では、中継所のある上記5市のほか、佐波郡玉村町、みどり市を通過する。&lt;br /&gt;
**前橋市（群馬県庁） &lt;br /&gt;
**高崎市（高崎中継所） &lt;br /&gt;
**佐波郡玉村町 &lt;br /&gt;
**伊勢崎市（伊勢崎中継所、赤堀中継所） &lt;br /&gt;
**太田市（尾島中継所、太田中継所） &lt;br /&gt;
**桐生市（桐生中継所） &lt;br /&gt;
**みどり市（旧[[笠懸町|笠懸地区]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新5市 ===&lt;br /&gt;
*1954年（昭和29年）4月1日 昭和の大合併により一斉に市制施行した沼田市、館林市、渋川市、藤岡市、富岡市の総称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===廃止した町村===&lt;br /&gt;
''[[群馬県の廃止市町村一覧]]を参照のこと''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 県内の気象注意報・警報の細分区域 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;20px&amp;quot;&amp;gt;一次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;90px&amp;quot;&amp;gt;二次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;所属市&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th&amp;gt;所属町村&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;北部&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;水上北毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市（白沢町・利根町を除く）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;利根郡（片品村・川場村・みなかみ町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;草津北毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;吾妻郡（中之条町・長野原町・嬬恋村・草津町・六合村・高山村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;12&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;南部&amp;lt;/td&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;赤城榛名&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市（白沢町・利根町）&amp;lt;BR&amp;gt;渋川市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市（黒保根町）&amp;lt;BR&amp;gt;高崎市（箕郷町・倉渕町・榛名町）&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（東村）&amp;lt;BR&amp;gt;北群馬郡（榛東村・吉岡町）&amp;lt;BR&amp;gt;吾妻郡（東村・吾妻町）&amp;lt;BR&amp;gt;利根郡（昭和村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋東毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市（黒保根町を除く）&amp;lt;BR&amp;gt;伊勢崎市&amp;lt;BR&amp;gt;太田市&amp;lt;BR&amp;gt;館林市&amp;lt;BR&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（富士見村）&amp;lt;BR&amp;gt;佐波郡（玉村町）&amp;lt;BR&amp;gt;新田郡（笠懸町）&amp;lt;BR&amp;gt;山田郡（大間々町）&amp;lt;BR&amp;gt;邑楽郡（板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎西毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎市（箕郷町・倉渕町を除く）&amp;lt;BR&amp;gt;藤岡市&amp;lt;BR&amp;gt;富岡市&amp;lt;BR&amp;gt;安中市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;多野郡（吉井町・神流町・上野村）&amp;lt;BR&amp;gt;甘楽郡（妙義町・下仁田町・南牧村・甘楽町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年3月1日13時から ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;20px&amp;quot;&amp;gt;一次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;90px&amp;quot;&amp;gt;二次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;所属市&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th&amp;gt;所属町村&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;北部&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;利根・&amp;lt;br&amp;gt;沼田地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;利根郡（片品村・川場村・昭和村・みなかみ町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;吾妻地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;吾妻郡（中之条町・東吾妻町・長野原町・嬬恋村・草津町・六合村・高山村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;12&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;南部&amp;lt;/td&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋・&amp;lt;br&amp;gt;桐生地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市&amp;lt;BR&amp;gt;渋川市&amp;lt;BR&amp;gt;みどり市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（富士見村）&amp;lt;BR&amp;gt;北群馬郡（榛東村・吉岡町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;伊勢崎・&amp;lt;br&amp;gt;太田地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;伊勢崎市&amp;lt;BR&amp;gt;太田市&amp;lt;BR&amp;gt;館林市&amp;lt;BR&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;佐波郡（玉村町）&amp;lt;BR&amp;gt;邑楽郡（板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎・&amp;lt;br&amp;gt;藤岡地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎市&amp;lt;BR&amp;gt;藤岡市&amp;lt;BR&amp;gt;富岡市&amp;lt;BR&amp;gt;安中市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;多野郡（吉井町・上野村・神流町）&amp;lt;BR&amp;gt;甘楽郡（下仁田町・南牧村・甘楽町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主な交通網==&lt;br /&gt;
===県内を走る高速道路===&lt;br /&gt;
*[[東北自動車道]]（[[館林インターチェンジ|館林IC]]のみ）&lt;br /&gt;
*[[関越自動車道]]（[[藤岡ジャンクション|藤岡JCT]]-[[谷川岳パーキングエリア|谷川岳PA]]）&lt;br /&gt;
*[[上信越自動車道]]（藤岡JCT-[[碓氷軽井沢インターチェンジ|碓氷軽井沢IC]]）&lt;br /&gt;
*[[北関東自動車道]]（[[高崎ジャンクション|高崎JCT]]-[[伊勢崎インターチェンジ|伊勢崎IC]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内を走る国道===&lt;br /&gt;
*[[国道17号]]（[[高崎市]]-[[利根郡]][[みなかみ町]]）　（中山道、三国街道・高渋バイパス）&lt;br /&gt;
*[[国道18号]]（高崎市-[[安中市]]）　（中山道・豊岡バイパス） &lt;br /&gt;
*[[国道50号]]（[[前橋市]]-[[太田市]]）（前橋水戸線）&lt;br /&gt;
*[[国道120号]]（[[沼田市]]-利根郡[[片品村]]）（日光沼田線）&lt;br /&gt;
*[[国道122号]]（[[みどり市]]-[[邑楽郡]][[明和町 (群馬県)|明和町]]）　（日光東京線）（銅山街道）&lt;br /&gt;
*[[国道144号]]（[[吾妻郡]][[長野原町]]-吾妻郡[[嬬恋村]]）（長野原上田線）&lt;br /&gt;
*[[国道145号]]（吾妻郡長野原町-[[沼田市]]）（長野原沼田線）&lt;br /&gt;
*[[国道146号]]（吾妻郡長野原町）（長野原軽井沢線）&lt;br /&gt;
*[[国道254号]]（[[藤岡市]]-[[甘楽郡]][[下仁田町]]）（東京小諸線）（信州街道）&lt;br /&gt;
*[[国道291号]]（利根郡みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[国道292号]]（吾妻郡長野原町）&lt;br /&gt;
*[[国道353号]]（[[桐生市]]-吾妻郡[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
*[[国道354号]]（高崎市-[[邑楽郡]][[板倉町 (群馬県)|板倉町]]）（日光例幣使街道、古河街道・駒形線）&lt;br /&gt;
*[[国道405号]]（吾妻郡長野原町-吾妻郡[[六合村]]）&lt;br /&gt;
*[[国道406号]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[国道407号]]（太田市）（日光街道）&lt;br /&gt;
*[[国道462号]]（[[伊勢崎市]]-[[多野郡]][[上野村 (群馬県)|上野村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の県道 ===&lt;br /&gt;
*[[群馬県の県道一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の鉄道路線===&lt;br /&gt;
*[[東日本旅客鉄道]]&lt;br /&gt;
**[[上越新幹線]]（…高崎駅～上毛高原駅…）&lt;br /&gt;
**[[長野新幹線]]（…高崎駅～安中榛名駅…）&lt;br /&gt;
**[[高崎線]]（高崎駅～新町駅…）&lt;br /&gt;
**[[信越本線]]（高崎駅～横川駅）&lt;br /&gt;
**[[上越線]]（高崎駅～土合駅…）&lt;br /&gt;
**[[吾妻線]]（渋川駅～大前駅）&lt;br /&gt;
**[[両毛線]]（新前橋駅～桐生駅…）&lt;br /&gt;
**[[八高線]]（倉賀野駅～群馬藤岡駅…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[上信電鉄]]&lt;br /&gt;
**[[上信電鉄上信線|上信線]]（高崎駅～下仁田駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[上毛電気鉄道]]&lt;br /&gt;
**[[上毛電気鉄道上毛線|上毛線]]（中央前橋駅～西桐生駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[東武鉄道]] &lt;br /&gt;
**[[東武伊勢崎線|伊勢崎線]]（…川俣駅～多々良駅…韮川駅～伊勢崎駅）&lt;br /&gt;
**[[東武日光線|日光線]]（板倉東洋大前駅のみ）&lt;br /&gt;
**[[東武桐生線|桐生線]]（太田駅～赤城駅）&lt;br /&gt;
**[[東武佐野線|佐野線]]（館林駅～渡瀬駅…）&lt;br /&gt;
**[[東武小泉線|小泉線]]（太田駅～東小泉駅、館林駅～西小泉駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[わたらせ渓谷鐵道]]&lt;br /&gt;
**[[わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線|わたらせ渓谷線]]（桐生駅～沢入駅…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の空港===&lt;br /&gt;
*[[群馬ヘリポート]]（前橋市）&lt;br /&gt;
**[[雄飛航空]]（[http://www.heli-express.com/ 成田ヘリ・エクスプレス]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[高崎ヘリポート]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[大西飛行場]]（館林市・邑楽町）〔民間・廃止〕&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内を走る[[自転車道|サイクリングロード]](CR)===&lt;br /&gt;
*[[群馬県道401号高崎伊勢崎自転車道線|高崎伊勢崎自転車道線]] 42.5km 高崎市浜尻町～伊勢崎市若葉町&lt;br /&gt;
*[[群馬県道402号桐生足利藤岡自転車道線|桐生足利藤岡自転車道線]] 38.4km 桐生市錦町～栃木県藤岡町&lt;br /&gt;
*[[群馬県道403号玉村渋川自転車道線|玉村渋川自転車道線]] 35.0km 玉村町五料～渋川市金井&lt;br /&gt;
*[[桃ノ木川サイクリングロード]] 13.5km 前橋市下小出町～前橋市駒形町&lt;br /&gt;
*[[広瀬川サイクリングロード]] 4.4km 伊勢崎市宮子町～伊勢崎市若葉町&lt;br /&gt;
*[[井野川（ホタルの里）サイクリングロード]] 5.9km 高崎市浜尻町～高崎市保渡田町&lt;br /&gt;
*[[烏川・榛名白川サイクリングロード]] 4.2km 高崎市上並榎町～高崎市沖町&lt;br /&gt;
*[[早瀬川サイクリングロード]] 3.8km 高崎市大八木町～高崎市楽間町&lt;br /&gt;
*[[烏川・碓氷川サイクリングロード]] 2.6km 高崎市聖石町～高崎市乗附町&lt;br /&gt;
*[[粕川サイクリングロード]] 3.3km 伊勢崎市華蔵寺町～伊勢崎市下植木町&lt;br /&gt;
*[[蛇川（石田川）サイクリングロード]] 12.1km 太田市古戸町～太田市寺井町&lt;br /&gt;
*[[薄根川サイクリングロード]] 3.5km 沼田市柳町～沼田市薄根町&lt;br /&gt;
*[[烏川・神流川サイクリングロード]] 7.1km 高崎市新町戸崎～藤岡市根岸&lt;br /&gt;
*[[鮎川サイクリングロード]] 4.2km 藤岡市上大塚～藤岡市中&lt;br /&gt;
*[[高田川サイクリングロード]] 11.5km 富岡市黒川～富岡市妙義町菅原&lt;br /&gt;
*[[碓氷川サイクリングロード]] 9.8km 安中市板鼻～安中市中後閑&lt;br /&gt;
*[[胡桃沢川サイクリングロード]] 4.0km 中之条町中之条～中之条町五反田&lt;br /&gt;
*[[草津サイクリングロード]] 2.2km 草津町草津&lt;br /&gt;
*[[早川サイクリングロード]] 12.0km 太田市阿久津町～伊勢崎市境上渕名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県と関係の深い企業==&lt;br /&gt;
===金融===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[群馬銀行]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[東和銀行]]（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[足利銀行]]（[[両毛|両毛地区]]） - 繊維業とともに発展&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===製造===&lt;br /&gt;
* [[サンヨー食品]] - 「サッポロ一番」（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[日本ビクター]]前橋工場（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[プラス (企業)|プラス]]前橋工場（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[新進|しんしん]]-漬物会社最大手（尚工場すべて、前橋市にある)（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[麒麟麦酒|キリンビール]]医薬工場（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
* [[沖電気]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[太陽誘電]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[第一屋製パン]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[大塚製薬]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[ハーゲンダッツ]]群馬工場 - 世界に４カ所しかないハーゲンダッツのアイスクリーム工場の一つで、国内唯一。タカナシ乳業と合弁で製造。　（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[正田醤油]]（[[館林市]]）&lt;br /&gt;
* [[富士重工業]]群馬製作所（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
* [[三洋電機]]東京製作所（[[大泉町]]）&lt;br /&gt;
* [[三菱電機]]群馬製作所（太田市）&lt;br /&gt;
* [[カルピス]]群馬工場（館林市）&lt;br /&gt;
* [[まるか食品]] - 「ぺヤング」ブランドで知られるインスタント食品製造（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
* [[マンナンライフ]] - 蒟蒻製品製造（[[富岡市]]）(こんにゃくゼリートップシェア)&lt;br /&gt;
* [[サッポロビール]]群馬工場（太田市）&lt;br /&gt;
* [[マニハ食品]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[サントリー]]利根川ビール工場（[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]）&lt;br /&gt;
* [[マックス]]玉村工場（[[玉村町]]）、藤岡工場（[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小売・サービス===&lt;br /&gt;
* [[フレッセイ]]-スーパーマーケット（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[メモリード]]本社・冠婚葬祭大手（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[ビックカメラ]] - 高崎市が発祥地&lt;br /&gt;
* [[セキチュー]] - ホームセンター（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[とりせん]] - スーパーマーケット（館林市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにも[[三国コカ・コーラ]]群馬工場・[[麒麟麦酒|キリンビール]]高崎工場・[[日本たばこ産業]]高崎工場（いずれも高崎市）があったが、事業再編[[リストラクチャリング]]により撤退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県に本社を持つ企業==&lt;br /&gt;
* [[ヤマダ電機]] - 家電製品大手量販店 ([[前橋市]]｜2008年3月高崎市に本社移転予定)&lt;br /&gt;
* [[ベイシア]] - スーパーマーケット ([[前橋市]])&lt;br /&gt;
* [[セーブオン]] - コンビニエンスストア（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[カインズホーム]] - ホームセンター ([[高崎市]])&lt;br /&gt;
* [[平和 (パチンコ)|平和]] - パチンコ機械製造 ([[桐生市]])&lt;br /&gt;
* [[三共 (パチンコ)|三共]] - パチンコ機械製造 (桐生市)&lt;br /&gt;
* [[ソフィア (パチンコ)|ソフィア]] - パチンコ機械製造 (桐生市)&lt;br /&gt;
* [[まるか食品]]（ペヤング） - 即席麺製造 (伊勢崎市)&lt;br /&gt;
* [[JA高崎ハム|高崎ハム]]・[[JAグループ]]（JA高崎ハムと言う事もある）&lt;br /&gt;
* [[カネコ種苗]]&lt;br /&gt;
* [[村岡食品]]：梅しばの&lt;br /&gt;
* [[星野金属工業]]/[[ソルダム]] - PCパーツ・ケース製造大手（太田市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにも[[サンヨー食品]]・[[新進]]（いずれも[[東京都]][[千代田区]]）は、実質的な本社事務機能を前橋市内に置いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==県内の主な大型商業施設==&lt;br /&gt;
*[[イオン太田ショッピングセンター]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*[[イオン高崎ショッピングセンター]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[ジャスコ]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[イトーヨーカドー]]（伊勢崎市、[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
*[[カインズホーム]]伊勢崎店（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[サティ (チェーンストア)|サティ]]（前橋市、高崎市、[[渋川市]]）&lt;br /&gt;
*[[ジョイフル本田]]新田店（太田市）&lt;br /&gt;
*[[スズラン (百貨店)|スズラン]]（高崎市、*[[沼田市]]）*は、ギフトショップ。&lt;br /&gt;
*[[西友]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[西友|西友楽市]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[高島屋|高崎高島屋]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[長崎屋]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[ビブレ]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[ベイシア]]伊勢崎西部モール（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*高崎[[駅ビル]][[モントレー (高崎市)|モントレー]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[マーケットシティ桐生]]（桐生市）&lt;br /&gt;
**[[ヤオコー]]桐生相生店（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[ユニー|ジョイマートユニー]]（藤岡市）&lt;br /&gt;
*[[アピタ]]（前橋市、高崎市、伊勢崎市、[[みどり市]]、[[館林市]]）&lt;br /&gt;
*[[キンカ堂]]（館林市、[[富岡市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県の名産品・名物料理==&lt;br /&gt;
群馬県は[[二毛作]]による[[小麦]]の栽培が発達していたため、うどん、焼きまんじゅうなど、[[小麦粉]]を使った名物料理が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[だるま]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[桐生織]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[生糸]]・[[絹]]製品（県内各所）&lt;br /&gt;
*近代[[こけし]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[下仁田ねぎ]]（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
*[[蒟蒻]]（下仁田町など）&lt;br /&gt;
*[[スイカ]]（[[太田市]]）（旧[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
*[[ナガイモ|ヤマトイモ]]（[[太田市]]）（旧[[尾島町]]）&lt;br /&gt;
*[[うどん]]（[[桐生市]]、[[館林市]]、[[渋川市]]（旧[[伊香保町]]）など） - 群馬県のうどん消費量は、香川県に次ぐ&lt;br /&gt;
*[[焼きまんじゅう]]（県内各所）&lt;br /&gt;
*[[カツ丼|ソースカツ丼]]（[[前橋市]]ほか）&lt;br /&gt;
*[[おっきりこみ]]（県内各所）&lt;br /&gt;
*[[きゅうり]]（[[板倉町 (群馬県)|板倉町]]）&lt;br /&gt;
*[[キャベツ]]（[[嬬恋村]]）&lt;br /&gt;
*[[JA高崎ハム]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[花パン]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[お子様洋食]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==県内の温泉地==&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| valign=top|&lt;br /&gt;
* [[草津温泉]]（[[草津町]]）&lt;br /&gt;
* [[伊香保温泉]]（[[渋川市]]）（旧[[伊香保町]]）&lt;br /&gt;
* [[水上温泉郷|水上温泉]]（[[みなかみ町]]）（旧[[水上町]]）&lt;br /&gt;
* [[老神温泉]]（[[沼田市]]）（旧[[利根村]]）&lt;br /&gt;
* [[四万温泉]]（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
* [[磯部温泉]]（[[安中市]]）&lt;br /&gt;
* [[藪塚温泉]]（[[太田市]]）（旧[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
* [[万座温泉]]（[[嬬恋村]]）&lt;br /&gt;
* [[鹿沢温泉]]（嬬恋村）&lt;br /&gt;
* [[花敷温泉]]（[[六合村]]）&lt;br /&gt;
* [[尻焼温泉]]（六合村）&lt;br /&gt;
* [[沢渡温泉 (群馬県)|沢渡温泉]]（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
| valign=top|&lt;br /&gt;
* [[猿ヶ京温泉]]（みなかみ町）（旧[[新治村 (群馬県)|新治村]]）&lt;br /&gt;
* [[川原湯温泉]]（[[長野原町]]）&lt;br /&gt;
* [[川中温泉]]（[[東吾妻町]]）（旧[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]）&lt;br /&gt;
* [[吉井温泉 (群馬県)|吉井温泉]]（[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]）&lt;br /&gt;
* [[霧積温泉]]（安中市）（旧[[松井田町]]）&lt;br /&gt;
* 妙義温泉（[[富岡市]]）（旧[[妙義町]]）&lt;br /&gt;
* 下仁田温泉（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
* [[敷島温泉]]（渋川市）（旧[[赤城村]]）&lt;br /&gt;
* 赤城温泉（[[前橋市]]）（旧[[宮城村]]）&lt;br /&gt;
* 忠治温泉（前橋市）（旧宮城村）&lt;br /&gt;
* [[五色温泉 (群馬県)|五色温泉]]（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
* 梨木温泉（[[桐生市]]）（旧[[黒保根村]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==マスメディア==&lt;br /&gt;
===新聞社===&lt;br /&gt;
*[[上毛新聞]]&lt;br /&gt;
*[[群馬経済新聞]]&lt;br /&gt;
*[[桐生タイムス]]&lt;br /&gt;
===テレビ局===&lt;br /&gt;
放送区域は[[広域放送|関東広域圏]]に属する。&lt;br /&gt;
*[[群馬テレビ]](GTV)（[[独立UHF放送局]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ラジオ局===&lt;br /&gt;
==== FMラジオ局(県域局) ====&lt;br /&gt;
**[[NHK前橋放送局]]　（81.6MHz）&lt;br /&gt;
**[[エフエム群馬]]（[[JAPAN FM NETWORK|JFN]]系列）（86.3MHz）&lt;br /&gt;
**[[放送大学学園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[コミュニティFM]] ====&lt;br /&gt;
**[[ラジオ高崎]]（[[高崎市]]）（76.2MHz）&lt;br /&gt;
**[[おおたコミュニティ放送|エフエム太郎]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
**[[沼田エフエム放送]] (FM OZE)（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
**[[エフエム玉村]] （[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]][[玉村町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ケーブルテレビ===&lt;br /&gt;
*[[:Category:群馬県のケーブルテレビ局|群馬県のケーブルテレビ局]]（参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
*[[群馬県の歌]]&lt;br /&gt;
*[[上毛かるた]]&lt;br /&gt;
*[[スキー場]]&lt;br /&gt;
*[[全日本実業団対抗駅伝大会|全日本実業団駅伝]]（ニューイヤー駅伝）&lt;br /&gt;
*[[ザスパ草津]]（2005年[[日本プロサッカーリーグ|J2リーグ]]に参入し、[[草津町]]と[[前橋市]]を中心とした全県をホームタウンに活動する）&lt;br /&gt;
*[[アルテ高崎]]（[[日本フットボールリーグ|JFL]]のチーム。[[高崎市]]を本拠地としている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 有形文化財建造物 ==&lt;br /&gt;
;重要伝統的建造物群保存地区&lt;br /&gt;
*[[赤岩]] （六合村）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事 ==&lt;br /&gt;
*[[群馬サファリパーク]] （富岡市）&lt;br /&gt;
*[[草津温泉]]（草津町）&lt;br /&gt;
*[[高崎観音|高崎白衣大観音]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[群馬の森]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[ぐんまフラワーパーク]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[赤城高原牧場クローネンベルク]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[コニファーいわびつ]]（吾妻町） &lt;br /&gt;
*[[大光院]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[世良田東照宮]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[県立つつじヶ岡公園]]（館林市）&lt;br /&gt;
*[[水上温泉]]（みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[敷島公園]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[赤城山]]（前橋市、富士見村、渋川市、昭和村、沼田市、桐生市）&lt;br /&gt;
*[[華蔵寺公園]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[桐生が岡公園]]（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[三日月村]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[ロックハート城]]（高山村）&lt;br /&gt;
*[[向井千秋こども博物館]]（館林市）&lt;br /&gt;
*[[星野富弘|富弘美術館]] （[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[片岡鶴太郎|片岡鶴太郎美術館]] (草津町）&lt;br /&gt;
*[[大川美術館]]（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[群馬サイクルスポーツセンター]]（みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[高山彦九郎記念館]]（太田市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===関連項目===&lt;br /&gt;
*[[群馬県指定文化財一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==文化==&lt;br /&gt;
* [[群馬弁]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 群馬のアイドルユニット「湯けむり☆美少女」自分らで言うだけあってレベルすごい ===&lt;br /&gt;
群馬をPRしようと結成されたアイドルグループ「湯けむり☆美少女」が、[[2012年]][[12月26日]]に東京である「ご当地アイドルNo.1決定戦」出場をかけ、着うたダウンロードや動画再生を呼びかけている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンバーは「ゆるキャラグランプリ３位のぐんまちゃんに負けないよう頑張る」と意気込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:湯けむり☆美少女.jpg|400px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[公営競技]] ==&lt;br /&gt;
*[[前橋競輪場]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[桐生競艇場]]（[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[伊勢崎オートレース場]]（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出身有名人==&lt;br /&gt;
*[[氷室京介]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[布袋寅泰]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[松井恒松]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[中山秀征]]（[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
*[[竹内海南江]]&lt;br /&gt;
*[[岡部幸雄]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*[[井森美幸]]（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
*[[篠原涼子]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[斎藤佑樹]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[渡辺久信]]（元[[西武ライオンズ]]投手、現：[[インボイス]]二軍監督）（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[糸井重里]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[小渕恵三]]（故人、元・[[内閣総理大臣]]、[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
*[[中曽根康弘]]（元・内閣総理大臣、高崎市）&lt;br /&gt;
*[[星野富弘]]（[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[荻原健司]]・[[荻原次晴]]（[[草津町]]）&lt;br /&gt;
*[[中島知久平]]（故人、[[富士重工業]]設立者、太田市）&lt;br /&gt;
*[[中島源太郎]]（故人、元・[[文部大臣]]、太田市）&lt;br /&gt;
*[[向井千秋]]（[[館林市]]）&lt;br /&gt;
*[[藤井猛]]（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
*[[Mikomaid （2）|Mikomaid]] [[富岡市]](出身地は[[富岡市富岡]])&lt;br /&gt;
[[ファイル:09085868493.jpg|right|50px|thumb|Mikomaid]]&lt;br /&gt;
*[[利用者:大野晋吾|大野晋吾]]（[[富岡市]]出身、[[Mikomaid （2）|Mikomaid]] ネットに粘着する'''史上最悪の[[ウィキペディアン]]'''）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 群馬県を舞台にした作品 ==&lt;br /&gt;
*[[ここに泉あり]]（映画/今井正）&lt;br /&gt;
*[[木枯し紋次郎]]（テレビドラマ）&lt;br /&gt;
*[[名月赤城山]]（演歌/東海林太郎）&lt;br /&gt;
*[[国定忠治]]（浪曲）&lt;br /&gt;
*[[頭文字D]]（[[漫画]]／[[しげの秀一]]）&lt;br /&gt;
*[[眠る男]]（[[映画]]／[[小栗康平]]）&lt;br /&gt;
*[[クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険]]（アニメ[[映画]]／[[本郷みつる]]）&lt;br /&gt;
*[[ファイト (朝ドラ)|ファイト]]（[[NHK朝の連続テレビ小説]]）&lt;br /&gt;
*[[月とキャベツ]]（[[映画]]／[[篠原哲雄]]）&lt;br /&gt;
*[[半落ち]]（映画/小佐々清）&lt;br /&gt;
*[[人間の証明]]（映画，テレビドラマ）&lt;br /&gt;
*刑事物語５　やまびこの詩（1987年）（映画/[[武田鉄矢]]）&lt;br /&gt;
*[[ハチミツとクローバー]]（漫画，映画／[[羽海野チカ]]／[[安中市]]が主人公の竹本祐太の出身地）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 群馬県内で撮影された映画・テレビ ==&lt;br /&gt;
*[[スケバン刑事]]コードネーム＝麻宮サキ（映画/主演：[[松浦亜弥]]　監督：[[深作健太]]　ロケ地：[[イオン太田ショッピングセンター]]（劇中の一部で使用））&lt;br /&gt;
*[[タッチ (漫画)|タッチ]]（映画/主演：[[長澤まさみ]]　監督：[[犬童一心]]　ロケ地：[[前橋育英高等学校]]（劇中の一部で使用。））&lt;br /&gt;
*[[仔犬ダンの物語]]（映画/主演：[[ハロー!プロジェクト]]　監督：[[澤井信一郎]]　ロケ地：群馬県勢多郡東村（現みどり市）、あずま小学校、桐生市・大澤呉服店）&lt;br /&gt;
*[[ALWAYS 三丁目の夕日]]（映画/主演：[[吉岡秀隆]]　監督：[[山崎貴]]　ロケ地：[[館林市]]旧大西飛行場跡地（劇中に登場する大通りのセットが製作された）&lt;br /&gt;
*[[アンフェア the movie]]（映画/主演：[[篠原涼子]]　監督：小林義則　ロケ地：[[太田市役所]](劇場の一部で病院の建物として使用））&lt;br /&gt;
*[[逃亡者 木島丈一郎]]（ドラマ/主演：[[寺島進]]　監督：[[波多野貴文]]　ロケ地：[[高崎駅]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
Image:群馬県　1.jpg|群馬県庁&lt;br /&gt;
Image:群馬県　2.jpg|グンマ―族 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県　6.jpg|グンマ―族 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県20.jpg|グンマ―族 その3&lt;br /&gt;
Image:群馬県25.jpg|グンマ―族 その4&lt;br /&gt;
Image:群馬県21.jpg|グンマ―族の子供&lt;br /&gt;
Image:群馬県22.jpg|グンマ―族の寝室&lt;br /&gt;
Image:群馬県　3.jpg|群馬県の土偶&lt;br /&gt;
Image:群馬県　4.jpg|群馬県のホームページ&lt;br /&gt;
Image:群馬県　5.jpg|グンマ―族の住居&lt;br /&gt;
Image:群馬県　7.jpg|トチギとの戦の様子&lt;br /&gt;
Image:群馬県　8.jpg|グンマ―族に連行されるトチギ&lt;br /&gt;
Image:群馬県　9.jpg|群馬県高崎市の中心部&lt;br /&gt;
Image:群馬県　10.jpg|グンマ―族の占い師&lt;br /&gt;
Image:群馬県　11.jpg|群馬県の楽器 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県　12.jpg|群馬県 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県　15.jpg|一昔前の群馬県の飛行場&lt;br /&gt;
Image:群馬県　13.jpg|舗装された群馬県の飛行場&lt;br /&gt;
Image:群馬県　14.jpg|群馬県の代表的なお店&lt;br /&gt;
Image:群馬県　16.jpg|群馬県前橋市にある竪穴マンション&lt;br /&gt;
Image:群馬県　17.jpg|群馬県軍&lt;br /&gt;
Image:群馬県　18.jpg|県境警備隊&lt;br /&gt;
Image:群馬県19.jpg|群馬県の気温&lt;br /&gt;
Image:群馬県23.jpg|グンマ―族の出勤風景&lt;br /&gt;
Image:群馬県24.jpg|一昔前の群馬県の鉄道車両&lt;br /&gt;
ファイル:高崎線 E233系3000番台.jpg|現在の群馬県の鉄道車両&lt;br /&gt;
Image:群馬県26.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県28.jpg|群馬県の歴史書 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県29.jpg|群馬県の歴史書 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県30.jpg|群馬県の歴史書 その3&lt;br /&gt;
Image:群馬県31.jpg|現代のグンマ―族&lt;br /&gt;
Image:群馬県32.jpg|前橋教習所&lt;br /&gt;
Image:群馬県33.jpg|一昔前の関越道&lt;br /&gt;
Image:群馬県34.jpg|群馬県知事&lt;br /&gt;
Image:群馬県35.jpg|群馬県高崎市街地&lt;br /&gt;
Image:群馬県36.jpg|埼玉県に移住するグンマ―族&lt;br /&gt;
Image:群馬県37.jpg|DELL群馬工場内の様子&lt;br /&gt;
Image:群馬県38.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県39.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県40.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県41.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県42.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県43.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県44.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県45.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県46.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県47.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県48.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県49.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県50.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県51.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県52.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[群馬の県道一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県出身の有名人一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県ゆかりの人物一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県名誉県民]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県指定文化財一覧]]&lt;br /&gt;
*[[:Category:群馬県の自然景勝地|群馬県の自然景勝地]]&lt;br /&gt;
*[[両毛]]&lt;br /&gt;
*[[関東地方知事会]]&lt;br /&gt;
*[[広域関東圏]]&lt;br /&gt;
*[[北関東]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本の都道府県}}&lt;br /&gt;
{{群馬県の自治体}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の都道府県|くんまけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:群馬県|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる|くんまけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事|くんまけん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C&amp;diff=232656</id>
		<title>群馬県</title>
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				<updated>2014-06-20T15:04:12Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: /* ギャラリー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[世界]] &amp;gt; [[アジア]] &amp;gt; [[東アジア]] &amp;gt; [[日本]] &amp;gt; [[関東地方]] &amp;gt; '''群馬県'''&lt;br /&gt;
{| align=&amp;quot;right&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid; border-width: 2px; border-color: #000000; margin-left: 16px&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; valign=&amp;quot;middle&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; border-width: 0 0 1px 0; border-color: #000000; background: #f3f3f3&amp;quot;|群馬県のデータ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; valign=&amp;quot;middle&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; border-width: 0 0 1px 1px; border-color: #000000; padding: 0px;&amp;quot;|[[Image:Map_of_Japan_with_highlight_on_10_Gunma_群馬県.svg|320px|群馬県の位置]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|自治体コード&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: solid none solid solid&amp;quot;|10000-5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|面積&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''6,363.16''' [[平方キロメートル|km&amp;amp;sup2;]]&amp;lt;br /&amp;gt;全国第21位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|総人口&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''2,024,044'''人&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2005年]][[10月1日]]：全国第19位）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|総世帯&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''725,744'''世帯&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2005年]][[10月1日]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|県民の日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[10月28日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|知事&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[小寺弘之|小寺 弘之]] （こでら ひろゆき）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|[[ISO 3166-2]]&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|JP-010&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の花&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[レンゲツツジ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の木&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[クロマツ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の鳥&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[ヤマドリ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の魚&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[アユ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid;  background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の歌&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|群馬県の歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid&amp;quot;|群馬県庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|所在地&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none none solid&amp;quot;|〒371-8570&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid&amp;quot;|群馬県前橋市大手町一丁目1番1号&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid&amp;quot;|電話番号&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|027-223-1111&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|外部リンク&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[http://www.pref.gunma.jp/ 群馬県庁]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|市町村境界図&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #ffffff;&amp;quot;|[[Image:Map_of_Prefecture_10_群馬県.svg|256px|center]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|隣接都道府県&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[長野県]]、[[新潟県]]、&amp;lt;br/&amp;gt;[[栃木県]]、[[埼玉県]]、[[福島県]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
'''群馬県'''（ぐんまけん）は、[[日本]]の[[都道府県]]の一つで、[[関東地方]]北部に位置する。県庁所在地は[[前橋市]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上代においては栃木県域とともに「[[毛野国]]」（毛の国）を形成し、これを上下に分かち「上毛野国（かみつけぬのくに）」とされ、のちに[[上野国]]となる。現在の県域はほぼ上野国と一致し、今でも異称として「'''上州'''（'''じょうしゅう'''）」「'''上毛'''（'''じょうもう'''、'''かみつけ'''）」を用いることがある。県名は、藤原京木簡では「車」の一字で表記されていたが、奈良時代の初めに全国の群や郷の名を二文字の好字で表記する事となり「[[群馬郡#.E6.AD.B4.E5.8F.B2|車]]（'''くるま'''）」を「群馬」と書くようになったことに由来する。この地方が古くから馬に関係あったことはよく知られている。「[[季節風|空っ風]]」「[[雷]]」「[[かかあ天下|カカア天下]]」が名物。海洋国家である日本において、内陸側に位置する数少ない県である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==地理==&lt;br /&gt;
===位置===&lt;br /&gt;
*[[関東地方|関東]]の西北部に位置し、北は[[福島県]]と[[新潟県]]、西は[[長野県]]、南は[[埼玉県]]、東は[[栃木県]]に囲まれた内陸県である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*県域の東南部に[[関東平野]]が入り込んでいる他は山地が多く、著名な[[活火山]]である[[浅間山]]を始め、[[榛名山]]、[[赤城山]]など名山が多い。県内の諸川が集まって[[利根川]]となり、東流して[[太平洋]]に注ぐ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[野反湖]]と[[尾瀬]]の水は[[日本海]]へ注ぎ、[[関東地方]]で日本海側河川の集水域になっているのは群馬県だけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談だが、県の形が羽を広げた[[鶴]]のように見えるため、上毛かるたでは「'''鶴舞う形の群馬県'''」という札がある。&lt;br /&gt;
===自然公園===&lt;br /&gt;
*[[国立公園]]&lt;br /&gt;
:[[日光国立公園]]、[[上信越高原国立公園]]&lt;br /&gt;
*[[国定公園]]&lt;br /&gt;
:[[妙義荒船佐久高原国定公園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===地勢===&lt;br /&gt;
北部は[[赤城山]]、[[谷川岳]]などの山があり、冬季は降雪量が多い。 &lt;br /&gt;
南部は[[関東平野]]の北端にあたり、[[前橋市]]や[[高崎市]]など、県の中心の施設があり、[[伊勢崎市]]は[[絣]]で、[[桐生市]]は[[織物]]である。また、[[太田市]]は[[富士重工業]]の工場があり、[[高崎市]]とともに[[工業都市]]として有名である。食物は[[下仁田町]]の[[ねぎ]]、[[嬬恋村]]の[[キャベツ]]、[[富岡市]]や下仁田町の[[こんにゃく]]、[[館林市]]と[[渋川市]]伊香保町水沢地区（旧・[[伊香保町]]）の[[うどん]]などが有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県域の多くが山間部であるため県の人口の7割ほどが南部に集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本]]、[[関東地方]]&lt;br /&gt;
* '''隣接都道府県:''' [[福島県]] - [[新潟県]] - [[長野県]] - [[埼玉県]] - [[栃木県]]&lt;br /&gt;
* '''平地'''&lt;br /&gt;
**[[関東平野]]&lt;br /&gt;
**[[沼田盆地]]&lt;br /&gt;
* '''山地'''&lt;br /&gt;
**[[越後山地]]、[[谷川岳]]、[[武尊山]]&lt;br /&gt;
**[[足尾山地]]、[[皇海山]]、[[赤城山]]&lt;br /&gt;
**[[浅間山]]、[[榛名山]]&lt;br /&gt;
** 妙義荒船国定公園（[[妙義山]]、[[荒船山]]）&lt;br /&gt;
* '''河川'''&lt;br /&gt;
**[[利根川]]&lt;br /&gt;
***[[薄根川]]、[[発知川]]&lt;br /&gt;
***[[片品川]]、[[塗川]]、[[泙川]]、[[根利川]]、[[白沢川]]&lt;br /&gt;
***[[沼尾川 (利根川水系)|沼尾川]]&lt;br /&gt;
***[[吾妻川]]、[[万座川]]、[[白砂川]]、[[温川]]、[[四万川]]、[[沼尾川 (吾妻川水系)|沼尾川]]&lt;br /&gt;
***[[烏川]]、[[碓氷川]]、[[鏑川]]、[[鮎川 (利根川水系)|鮎川]]、[[神流川]]&lt;br /&gt;
***[[広瀬川 (利根川水系)|広瀬川]]、[[粕川 (利根川水系)|粕川]]&lt;br /&gt;
**[[渡良瀬川]]&lt;br /&gt;
***[[桐生川]]&lt;br /&gt;
* '''湖沼''' ・・利水施設 - [[尾瀬沼]]、[[矢木沢ダム]]、[[渡良瀬遊水地]]、[[野反湖]]、[[群馬用水]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[岩宿遺跡]]を始め[[旧石器時代]]の遺跡が多い。上毛野国（かみつけぬのくに）は古代東国の一大中心地で、4世紀前半から[[前方後円墳]]が出現した。前橋天神山古墳、朝子塚古墳（太田市）、浅間山古墳（高崎市）、太田天神山古墳など東日本最大規模の古墳が築かれた。&lt;br /&gt;
また、太田市飯塚町にて[[埴輪挂甲の武人]]（はにわ　けいこうのぶじん）が出土され、国宝に指定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[律令制]]の下では[[東山道]][[上野国]]で、[[国府]]の所在地は現在の前橋市元総社町付近であったと推定されている。[[延喜式神名帳]]に記載される[[名神大社]]としては後に一ノ宮となった[[貫前神社]]（富岡市）や[[赤城神社]]（前橋市、富士見町に論社3社）、[[伊香保神社]]（伊香保町）があり、吉井町の辛科神社は渡来系の[[神社]]として知られている。このあたりには古くから渡来人が多かったようで、8世紀始めに甘楽、緑野、片岡各郡から6郷を割き、多胡郡が成立した。多胡郡建郡を記念する多胡碑など[[上野三碑]]が古代の金石文として知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中世]]には[[御家人|鎌倉御家人]]となった上州武士も多かった。[[新田義貞]]が[[足利尊氏]]とともに[[後醍醐天皇]]の[[鎌倉幕府]]討幕運動に参加し、[[建武の新政]]にも参画した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[江戸時代]]初期には東国の北の守りとして主に[[譜代大名]]が上州に配置され、前橋藩、高崎藩、沼田藩、館林藩などがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江戸時代から昭和初期にかけては、[[桐生織]]を中心に、当時の基幹産業である[[絹織物]]生産の中心地となった。&lt;br /&gt;
上州の女性が家庭社会において従属的な位置に甘んじることなく元気溌剌としている大きな理由は、養蚕織物業によって女性であっても多くの収入を得る事が出来たからである。これは加齢年齢にも影響を受けない練達技巧である。いわゆる｢かかあ天下と空っ風｣である。養蚕業は原始的ながら複雑な工程を経るため､群馬県(埼玉県北部上武地域を含む）では養蚕業に由来する社会行事が多く残っている。民俗学的に優れた材料の宝庫ともいえ評価が高い。往々にして写真美術の題材になるなど養蚕業の深奥は未だに尽きるところがない。&lt;br /&gt;
養蚕製糸業は当然製造工学的な技術発展を促しておりこれを背景に[[大正時代]]には日本最大の飛行機会社となった[[中島飛行機]]が設立された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦|第二次大戦中]]には疎開地として多くの[[民衆]]・[[企業]]を受け入れた。軍需工場が集中する高崎市街地、前橋市街地、伊勢崎市街地、桐生市街地、中島飛行機太田工場、小泉工場はそれ故に[[米軍]]による市街地[[空襲]]の標的となり、その内、高崎市、前橋市、伊勢崎市、太田町（現：太田市）の市街地は甚大な被害を受けた（桐生市はほとんど被害なし）。戦後はこれまでの平野部の農業､工業製造業も復活したが、娯楽民生に技術を転用した好例として遊技機(パチンコ機パチスロ機)の製造販売が盛んである。製造業の系譜は途切れることなくまた女性の社会参加も同様である。県民の一世帯あたりの自家乗用車保有台数は全国でも首位を争うほどである。一家に親世代子世代用の各乗用車に加え一定の労務に従事する女性のための乗用車を用意しているのが各統計に見られる多くの姿である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政治的にも首都圏にありながら保守土着の性質が未だに残り､当選回数を重ねて首班指名を受けるという現代保守政治の手続に忠実な意識である。このため[[戦後]]には[[福田赳夫]]、[[中曽根康弘]]、[[小渕恵三]],[[福田康夫]]と4人の[[総理大臣]]を輩出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主要年表==&lt;br /&gt;
===古代===&lt;br /&gt;
*[[708年]] （和銅元年）多胡郡新設&lt;br /&gt;
*[[766年]]（天平神護2年）上野国内の[[新羅]]人193人に吉井連の姓を賜う&lt;br /&gt;
*[[811年]] （弘仁2年）上野国を中国から大国に昇格させる&lt;br /&gt;
*[[826年]] （天長3年）上野国を親王任国とする。（上野太守は葛井親王）&lt;br /&gt;
*[[939年]] （天慶2年）[[平将門]]、上野[[国府]]を襲う&lt;br /&gt;
*[[1108年]]（天仁元年）7月21日 [[浅間山]]噴火&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===中世===&lt;br /&gt;
*[[1333年]]（正慶2年）[[新田義貞]]上野国で挙兵、[[鎌倉]]攻略&lt;br /&gt;
*[[1336年]]（建武3年）足利軍、新田軍を破り、上野国制圧&lt;br /&gt;
*[[1438年]]（永享10年）[[関東管領]][[上杉憲実]]、[[鎌倉公方]][[足利持氏]]と対立し、平井城に退去&lt;br /&gt;
*[[1560年]]（永禄3年）[[長尾景虎]]、関東管領上杉憲政の要請により上野国へ出兵&lt;br /&gt;
*[[1590年]]（天正18年）[[徳川家康]]、関東入部。徳川家臣、上野入国（江戸の北の守りとして[[譜代大名]]が多い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===近世===&lt;br /&gt;
*[[1601年]]（慶長6年）譜代大名酒井氏、[[前橋藩]]主となる。&lt;br /&gt;
*[[1603年]]（慶長8年）浅間山大噴火&lt;br /&gt;
*[[1614年]]（慶長19年）[[徳川家康]]、[[大光院]]を建立する。&lt;br /&gt;
*[[1616年]]（元和2年）大渡、真正、福島、五料に関所を設置。&lt;br /&gt;
*[[1620年]]（元和6年）[[イエズス会]]宣教師フェルナンデス、[[沼田城]]下で伝道&lt;br /&gt;
*[[1631年]]（寛永8年）白井、大戸、猿ヶ京に関所を設置。&lt;br /&gt;
*[[1649年]]（慶安2年）厩橋を[[前橋]]と改名する。&lt;br /&gt;
*[[1661年]]（寛文元年）[[徳川綱吉]]、[[館林藩]]主となる。&lt;br /&gt;
*[[1669年]]（寛文9年）岡上景能、岡登用水を開く。&lt;br /&gt;
*[[1680年]]（延宝8年）徳川綱吉、幕府第5代[[将軍]]となる。 &lt;br /&gt;
*[[1767年]]（明和4年）[[前橋城]]崩壊、前橋藩は川越に移城。&lt;br /&gt;
*[[1783年]]（天明3年）浅間山大噴火&lt;br /&gt;
*[[1850年]]（嘉永3年）[[国定忠治]]処刑&lt;br /&gt;
*[[1866年]]（慶應2年）上州世直し一揆&lt;br /&gt;
*[[1867年]]（慶應3年）前橋藩主 松平直克、川越城から再築された前橋城へ帰城。&lt;br /&gt;
*[[1868年]]（慶應4年）上州諸藩、[[会津藩]]と戦う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===明治===&lt;br /&gt;
*[[1871年]]（[[明治4年]]）&lt;br /&gt;
**[[7月14日]] [[廃藩置県]]、9県並立（小幡県、伊勢崎県、前橋県、岩鼻県、沼田県、安中県、高崎県、七日市県、館林県）。&lt;br /&gt;
**10月～11月　第一次府県統合（3府72県1使）　&lt;br /&gt;
**[[10月28日]] '''第一次群馬県'''成立（上記の9県の内、館林県を除く8県が統合される）。県庁が'''高崎'''に置かれる。&lt;br /&gt;
**[[11月14日]] 第一次栃木県成立（館林県、壬生県、吹上県、佐野県、足利県、日光県が統合される）。県庁が栃木に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1872年]]（[[明治5年]]）&lt;br /&gt;
**[[6月15日]] 群馬県庁が高崎から'''前橋'''に移る。 &lt;br /&gt;
**[[9月15日]] 官営[[富岡製糸場]]が設置される。&lt;br /&gt;
*[[1873年]]（[[明治6年]]）6月15日 [[入間県]]と合併し'''[[熊谷県]]'''となる。県庁は'''[[熊谷市|熊谷]]'''に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1876年]]（[[明治9年]]）&lt;br /&gt;
**4月～8月　第二次府県統合（3府35県1使1藩）　&lt;br /&gt;
**[[8月21日]] '''第二次群馬県'''成立（熊谷県を廃止し、第一次群馬県域と栃木県の山田郡、新田郡、邑楽郡域を統合する。現在の群馬県の形に近くなる）。県庁が再び'''高崎'''に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1881年]]（[[明治14年]]）[[太政官布告]]で群馬県庁の所在地を高崎から'''前橋'''に改定。 &lt;br /&gt;
*[[1884年]]（[[明治17年]]）&lt;br /&gt;
**[[5月1日]] [[日本鉄道]][[上野駅]]～[[高崎駅]]間全通（現：[[高崎線]]）。&lt;br /&gt;
**[[5月24日]] 高崎に[[歩兵]]第十五聯隊設置。&lt;br /&gt;
**[[8月20日]] [[日本鉄道]]高崎駅～[[前橋駅]]間開通。&lt;br /&gt;
*[[1885年]]（[[明治18年]]）[[10月15日]] 高崎駅～[[横川駅 (群馬県)|横川駅]]間鉄道開通（現：[[信越本線]]）。&lt;br /&gt;
*[[1888年]]（[[明治21年]]）[[11月15日]] [[両毛鉄道]][[足利駅]]～[[桐生駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1889年]]（[[明治22年]]）&lt;br /&gt;
**[[4月1日]] [[町村制]]施行 （35町171村）町制施行した35町は以下の通り。&lt;br /&gt;
***[[東群馬郡]]：[[前橋市|前橋町]]&lt;br /&gt;
***[[西群馬郡]]：[[高崎市|高崎町]]、[[倉賀野町]]、[[金古町]]、 [[総社町 (群馬県)|総社町]]、[[渋川市|渋川町]]、[[伊香保町]]&lt;br /&gt;
***[[緑野郡]]：[[新町]]、[[藤岡市|藤岡町]]、[[鬼石町]]&lt;br /&gt;
***[[多胡郡]]：[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]&lt;br /&gt;
***[[北甘楽郡]]：[[福島町 (群馬県)|福島町]]、[[富岡市|富岡町]]、[[一ノ宮町 (群馬県)|一ノ宮町]]、[[妙義町]]、[[下仁田町]]&lt;br /&gt;
***[[碓氷郡]]：[[板鼻町]]、[[安中市|安中町]]、[[原市町 (群馬県)|原市町]]、[[松井田町]]、[[坂本町 (群馬県)|坂本町]]&lt;br /&gt;
***[[吾妻郡]]：[[中之条町]]、[[吾妻町 (群馬県)|原町]]、[[長野原町]]&lt;br /&gt;
***[[利根郡]]：[[沼田市|沼田町]]&lt;br /&gt;
***[[佐位郡]]：[[伊勢崎市|伊勢崎町]]、[[境町 (群馬県)|境町]]&lt;br /&gt;
***[[那波郡]]：[[玉村町]]&lt;br /&gt;
***[[新田郡]]：[[木崎町]]、[[尾島町]]、[[太田市|太田町]]、[[藪塚本町]]&lt;br /&gt;
***[[山田郡 (群馬県)|山田郡]]：[[桐生市|桐生町]]、[[大間々町]]&lt;br /&gt;
***[[邑楽郡]]：[[館林市|館林町]]&lt;br /&gt;
**[[11月20日]] [[両毛鉄道]]桐生駅～前橋駅間開業。これにより[[小山駅]]～前橋駅間全通。&lt;br /&gt;
**[[12月26日]] 日本鉄道前橋駅～両毛鉄道前橋駅間開通。日本鉄道の前橋駅廃止。 &lt;br /&gt;
*[[1892年]]（[[明治25年]]）[[4月1日]] 東群馬郡前橋町が関東で4番目に市制施行し、'''[[前橋市]]'''誕生。[[人口]]は約3万2,000人。&lt;br /&gt;
*[[1893年]]（[[明治26年]]）4月1日 横川駅～軽井沢駅間鉄道開通。&lt;br /&gt;
*[[1896年]]（[[明治29年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 郡統合（11郡）&lt;br /&gt;
*** 東群馬郡と南勢多郡が統合され[[勢多郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 片岡郡と西群馬郡が統合され[[群馬郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 緑野郡、南甘楽郡、多胡郡が統合され[[多野郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 北勢多郡と利根郡が統合され[[利根郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 佐位郡と那波郡が統合され[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]]成立。&lt;br /&gt;
**県内に[[赤痢]]流行、2,000人余死亡。&lt;br /&gt;
*[[1897年]]（[[明治30年]]）&lt;br /&gt;
**[[5月10日]] 上野鉄道（現：[[上信電鉄]]）高崎駅～福島駅（現：[[上州福島駅]]）間が開業。 &lt;br /&gt;
**[[9月10日]] 上野鉄道 福島駅～[[下仁田駅]]間開業。これにより高崎駅～下仁田駅間が全線開通。&lt;br /&gt;
*[[1900年]]（[[明治33年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 群馬郡高崎町が市制施行し、'''[[高崎市]]'''誕生。人口は約3万2,000人。&lt;br /&gt;
**[[足尾銅山]]鉱毒被害、[[田中正造]]反公害運動。&lt;br /&gt;
*[[1903年]][[4月23日]]　[[東武鉄道]][[東武伊勢崎線|伊勢崎線]][[加須駅]]～[[川俣駅]]間開通。当時の川俣駅は利根川右岸の埼玉県側にあった。 &lt;br /&gt;
*[[1907年]]（[[明治40年]]）[[8月27日]]　東武鉄道伊勢崎線川俣駅～足利町駅（現：[[足利市駅]]）間開業。川俣駅移転。館林町に[[館林駅]]開業。&lt;br /&gt;
*[[1909年]]（[[明治42年]]）[[2月17日]]　東武鉄道伊勢崎線足利町駅～[[太田駅 (群馬県)|太田駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1910年]]（[[明治43年]]）&lt;br /&gt;
**[[3月27日]] 東武鉄道伊勢崎線太田駅～[[新伊勢崎駅]]間開業。&lt;br /&gt;
**[[7月13日]] 東武鉄道伊勢崎線新伊勢崎駅～[[伊勢崎駅]]間開業。これにより浅草駅（現：[[業平橋駅]]）～伊勢崎駅間全通。&lt;br /&gt;
*[[1911年]]（[[明治44年]]）[[4月15日]] 足尾鉄道下新田連絡所～大間々町駅（現：[[大間々駅]]）間開業。（桐生駅～下新田連絡所間は、官設鉄道両毛線を借用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大正===&lt;br /&gt;
*[[1912年]]（[[大正元年]]）&lt;br /&gt;
**[[9月15日]] 足尾鉄道（現：[[わたらせ渓谷鐵道]]）大間々町駅（現：[[大間々駅]]）～神土駅（現：[[神戸駅 (群馬県)|神戸駅]]）間開業。 &lt;br /&gt;
**[[11月11日]] 足尾鉄道神土駅～[[沢入駅]]間開業。&lt;br /&gt;
**[[12月31日]] 足尾鉄道沢入駅～[[足尾駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1913年]]（[[大正2年]]） &lt;br /&gt;
**県人口100万人突破&lt;br /&gt;
**[[3月19日]] [[東武鉄道]][[東武桐生線|桐生線]][[太田駅 (群馬県)|太田駅]]～[[相老駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
**[[10月13日]] 足尾鉄道が足尾線と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1914年]]（[[大正3年]]）&lt;br /&gt;
**[[8月2日]] 東武鉄道[[東武佐野線|佐野線]][[館林駅]]～佐野町駅（現：[[佐野市駅]]）間が開業。&lt;br /&gt;
**[[8月15日]] 足尾線足尾駅～足尾本山駅間開業。（貨物線）これにより足尾線全通。&lt;br /&gt;
**[[11月1日]] 足尾線[[間藤駅]]開業。足尾駅～間藤駅間旅客営業開始。&lt;br /&gt;
*[[1917年]]（[[大正6年]]） &lt;br /&gt;
**[[中島知久平]]、飛行機研究所設立&lt;br /&gt;
**[[3月12日]] 中原鉄道（ちゅうげんてつどう 現：[[東武鉄道]][[東武小泉線|小泉線]]）館林駅～[[小泉町駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1918年]]（[[大正7年]]） [[スペイン風邪]]流行、死者766人。&lt;br /&gt;
*[[1921年]]（[[大正10年]]） &lt;br /&gt;
**[[3月1日]] 山田郡桐生町が市制施行し'''[[桐生市]]'''誕生。人口は約3万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] 上越南線（じょうえつなんせん 現：[[上越線]]）[[新前橋駅]]～[[渋川駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1922年]]（[[大正11年]]）[[3月4日]] 中原鉄道が上州鉄道と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1924年]]（[[大正13年]]）[[3月31日]] 上越南線渋川駅～[[沼田駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1926年]]（[[大正15年]]）[[11月20日]] 上越南線沼田駅～[[後閑駅]]間開業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 昭和 ===&lt;br /&gt;
*[[1927年]]（[[昭和2年]]） [[4月1日]] 高崎市に[[群馬郡]][[塚沢村]]、[[片岡村 (群馬県)|片岡村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1928年]]（[[昭和3年]]） &lt;br /&gt;
**[[10月30日]] 上越南線（現：[[上越線]]）[[後閑駅]]～[[水上駅]]間開業。 &lt;br /&gt;
**[[11月10日]] [[上毛電気鉄道]][[中央前橋駅]]～[[西桐生駅]]間開通。&lt;br /&gt;
*[[1931年]]（[[昭和6年]]） [[中島飛行機]]株式会社設立&lt;br /&gt;
*[[1932年]]（[[昭和7年]]） [[3月18日]] [[東武鉄道]][[東武桐生線|桐生線]][[相老駅]]～新大間々駅（現：[[赤城駅]]）間開業。&lt;br /&gt;
*[[1933年]]（[[昭和8年]]） 4月1日 桐生市に[[山田郡 (群馬県)|山田郡]][[境野村 (群馬県)|境野村]]が編入される。人口は約7万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[1934年]]（[[昭和9年]]） 陸軍特別大演習&lt;br /&gt;
*[[1937年]]（[[昭和12年]]）&lt;br /&gt;
**[[1月10日]] 東武鉄道が上州鉄道（現：[[東武小泉線|小泉線]]）を買収。 &lt;br /&gt;
**4月1日 桐生市に山田郡[[広沢村 (群馬県)|広沢村]]が編入される。人口は約8万5,000人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1939年]]（[[昭和14年]]） [[10月1日]] 高崎市に群馬郡[[佐野村 (群馬県)|佐野村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1940年]]（[[昭和15年]]） [[9月13日]] 佐波郡伊勢崎町、[[殖蓮村]]、[[茂呂村 (群馬県)|茂呂村]]が新設合併、市制施行し、'''[[伊勢崎市]]'''誕生。県内4番目の市となる。&lt;br /&gt;
*[[1941年]]（[[昭和16年]]） [[6月1日]] 東武鉄道小泉線[[太田駅 (群馬県)|太田駅]]～[[小泉町駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
*[[1943年]]（[[昭和18年]]） [[11月1日]] 新田郡太田町に新田郡鳥之郷村が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1945年]]（[[昭和20年]]） &lt;br /&gt;
**[[2月10日]]、[[2月16日|16日]] 太田町（現：太田市）空襲。&lt;br /&gt;
**[[2月25日]] 太田町、小泉町（現：大泉町）空襲。&lt;br /&gt;
**[[4月4日]] 小泉町空襲。&lt;br /&gt;
**[[8月5日]] 高崎市、前橋市空襲。&lt;br /&gt;
**[[8月14日]] 高崎市、伊勢崎市、太田町、桐生市空襲。&lt;br /&gt;
*[[1947年]]（[[昭和22年]]） 第一回公選知事選挙&lt;br /&gt;
*[[1948年]]（[[昭和23年]]） [[5月3日]] 新田郡太田町が市制施行し、'''[[太田市]]'''誕生。人口は約4万9,000人。県内5番目の市となる。&lt;br /&gt;
*[[1949年]]（[[昭和24年]]） 10月1日 群馬郡から[[北群馬郡]]が分立する。&lt;br /&gt;
*[[1950年]]（[[昭和25年]]） 4月1日 北甘楽郡が[[甘楽郡]]と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1951年]]（[[昭和26年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日&lt;br /&gt;
***前橋市に[[勢多郡]][[桂萱村]]三俣の一部が編入される。人口は約10万人。  &lt;br /&gt;
***高崎市に群馬郡[[六郷村 (群馬県群馬郡)|六郷村]]が編入される。人口は約9万7,000人。&lt;br /&gt;
*[[1953年]]（[[昭和28年]]） [[10月14日]] 群馬大橋開通。&lt;br /&gt;
*[[1954年]]（[[昭和29年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日&lt;br /&gt;
*** 前橋市に勢多郡[[上川淵村]]、[[下川淵村]]、[[芳賀村 (群馬県)|芳賀村]]、[[桂萱村]]、群馬郡[[東村 (群馬県群馬郡)|東村]]、[[元総社村]]、[[総社町 (群馬県)|総社町]]が編入される。人口は約15万2,000人。 &lt;br /&gt;
*** 利根郡沼田町、[[利南村]]、[[池田村 (群馬県)|池田村]]、[[薄根村]]、[[川田村 (群馬県)|川田村]]が新設合併、市制施行し、'''[[沼田市]]'''誕生。人口は約4万3,000人。&lt;br /&gt;
*** 邑楽郡館林町、[[郷谷村]]、[[大島村 (群馬県)|大島村]]、[[赤羽村 (群馬県)|赤羽村]]、[[六郷村 (群馬県邑楽郡)|六郷村]]、[[三野谷村]]、[[多々良村 (群馬県)|多々良村]]、[[渡瀬村 (群馬県)|渡瀬村]]が新設合併、市制施行し、'''[[館林市]]'''誕生。&lt;br /&gt;
*** 北群馬郡渋川町、[[金島村 (群馬県)|金島村]]、[[古巻村]]、[[豊秋村]]が新設合併、市制施行し、'''[[渋川市]]'''誕生。人口は約3万9,000人。&lt;br /&gt;
*** 多野郡藤岡町、[[神流村]]、[[小野村 (群馬県多野郡)|小野村]]、[[美土里村]]、[[美九里村]]が新設合併、市制施行し、'''[[藤岡市]]'''誕生。人口は約4万2,000人。&lt;br /&gt;
*** 甘楽郡富岡町に[[黒岩村 (群馬県)|黒岩村]]、[[一ノ宮町 (群馬県)|一ノ宮町]]、[[高瀬村 (群馬県)|高瀬村]]、[[額部村]]、[[小野村 (群馬県甘楽郡)|小野村]]が編入、市制施行し、'''[[富岡市]]'''誕生。人口は約3万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[9月1日]] 前橋市に勢多郡[[南橘村]]が編入される。人口は約16万4,000人。 &lt;br /&gt;
**10月1日 &lt;br /&gt;
***多野郡鬼石町、三波川村、美原村が新設合併して[[鬼石町]]誕生。（現：藤岡市）&lt;br /&gt;
***山田郡大間々町に山田郡[[福岡村 (群馬県)|福岡村]]、[[川内村 (群馬県)|川内村]]高津戸の一部が編入される。&lt;br /&gt;
***桐生市に山田郡[[梅田村 (群馬県)|梅田村]]、[[相生村 (群馬県)|相生村]]、川内村の大部分が編入される。人口は約11万6,000人。&lt;br /&gt;
*[[1955年]]（[[昭和30年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月15日]]&lt;br /&gt;
***前橋市に群馬郡[[清里村 (群馬県)|清里村]]、[[新高尾村]]（鳥羽）が編入される。人口は約16万7,000人。  &lt;br /&gt;
***高崎市に碓氷郡[[豊岡村 (群馬県)|豊岡村]]、[[八幡村 (群馬県碓氷郡)|八幡村]]、群馬郡[[中川村 (群馬県)|中川村]]、新高尾村（残り）が編入される。人口は約12万人。&lt;br /&gt;
**[[8月1日]]高崎市に群馬郡[[長野村 (群馬県)|長野村]]が編入される。人口は約12万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[1956年]]（[[昭和31年]]） [[2月1日]] [[吾妻郡]]原町が「[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]」と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1957年]]（[[昭和32年]]）&lt;br /&gt;
**1月1日 [[邑楽郡]]中島村が「邑楽村」と改称する。&lt;br /&gt;
**[[3月31日]] 邑楽郡[[小泉町]]、[[大川村 (群馬県)|大川村]]が新設合併して[[大泉町]]誕生。人口は約1万9,000人。&lt;br /&gt;
*[[1958年]]（[[昭和33年]]） &lt;br /&gt;
**[[11月1日]] &lt;br /&gt;
***碓氷郡安中町が市制施行し、[[安中市]]誕生。県内11番目の市となる。&lt;br /&gt;
***利根郡[[久呂保村]]、[[糸之瀬村]]が新設合併し、[[昭和村 (群馬県)|昭和村]]誕生。&lt;br /&gt;
*[[1959年]]（[[昭和34年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月1日]] [[桐生市]]に[[栃木県]][[足利郡]][[菱村]]が編入される。人口は約12万3,000人。&lt;br /&gt;
** 浅間山大噴火。&lt;br /&gt;
*[[1960年]]（[[昭和35年]]） [[ダイハツ]]前橋製作所設立&lt;br /&gt;
*[[1962年]]（[[昭和37年]]） [[陸上自衛隊]]第12師団司令部、相馬が原に設置&lt;br /&gt;
*[[1963年]]（[[昭和38年]]）&lt;br /&gt;
**3月31日 高崎市に群馬郡[[倉賀野町]]が編入される。&lt;br /&gt;
**4月1日 太田市に[[新田郡]][[宝泉村]]が編入される。&lt;br /&gt;
**[[12月1日]] 太田市に山田郡[[毛里田村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1965年]]（[[昭和40年]]） [[9月1日]] 高崎市に群馬郡[[群南村]]が編入される。人口は約17万人。&lt;br /&gt;
*[[1967年]]（[[昭和42年]]） [[5月1日]] 前橋市に勢多郡[[城南村 (群馬県)|城南村]]が編入される。人口は約22万人。&lt;br /&gt;
*[[1968年]]（[[昭和43年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 &lt;br /&gt;
***邑楽郡邑楽村が町制施行し[[邑楽町]]が誕生。&lt;br /&gt;
***桐生市に栃木県[[安蘇郡]][[田沼町]]飛駒の一部が編入される。人口は約13万1,000人。&lt;br /&gt;
*[[1971年]]（[[昭和46年]]） 女性8人を誘拐殺人した[[大久保清]]事件起こる&lt;br /&gt;
*[[1974年]]（[[昭和49年]]）[[10月17日]] 県立近代美術館開館。県立群馬の森開園。 &lt;br /&gt;
*[[1976年]]（[[昭和51年]]） [[福田赳夫]]、内閣総理大臣就任&lt;br /&gt;
*[[1982年]]（[[昭和57年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 邑楽郡千代田村が町制施行し[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]誕生。 &lt;br /&gt;
**[[中曽根康弘]]、内閣総理大臣就任&lt;br /&gt;
**[[11月15日]] [[上越新幹線]]大宮駅～新潟駅間開業。群馬県初の新幹線路線となる。&lt;br /&gt;
*[[1983年]]（[[昭和58年]]） &lt;br /&gt;
**1月 あかぎ[[国民体育大会|国体]]冬季大会&lt;br /&gt;
**9月 あかぎ国体夏季大会&lt;br /&gt;
*[[1985年]]（[[昭和60年]]） &lt;br /&gt;
**[[8月12日]] [[日本航空123便墜落事故]]（[[高天原山]]）。&lt;br /&gt;
**[[10月28日]] 群馬県民の日制定。&lt;br /&gt;
*[[1986年]]（[[昭和61年]]）&lt;br /&gt;
**10月1日 佐波郡赤堀村が町制施行し[[赤堀町]]誕生。（現：伊勢崎市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 平成 ===&lt;br /&gt;
*[[1990年]]（[[平成2年]]） [[4月1日]] 新田郡笠懸村が町制施行し[[笠懸町]]誕生。（現・みどり市）&lt;br /&gt;
*[[1991年]]（[[平成3年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 北群馬郡吉岡村が町制施行し[[吉岡町]]誕生。&lt;br /&gt;
**[[小寺弘之]]知事初当選（～現在）&lt;br /&gt;
*[[1993年]]（[[平成5年]]） &lt;br /&gt;
**[[3月27日]] [[上信越自動車道]]、[[藤岡インターチェンジ|藤岡IC]]～[[佐久インターチェンジ|佐久IC]]間開通。&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] 鬼押出し浅間園 浅間火山博物館、リニューアルオープン。&lt;br /&gt;
*[[1996年]]（[[平成8年]]） [[7月1日]] 群馬郡倉淵村が「[[倉渕村]]」と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1998年]]（[[平成10年]]） &lt;br /&gt;
**[[小渕恵三]]、内閣総理大臣就任。&lt;br /&gt;
**10月1日 邑楽郡明和村が町制施行し[[明和町 (群馬県)|明和町]]誕生。 &lt;br /&gt;
*[[1999年]]（[[平成11年]]） 県庁舎・県議会議事堂新築。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]（[[平成12年]]） &lt;br /&gt;
**[[5月14日]] 小渕恵三、志半ばで無念の死。&lt;br /&gt;
**[[6月10日]] [[尾島町]]（現・太田市）の化学工場で[[爆発]][[事故]]が発生し、付近の住宅などが半壊。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]（[[平成13年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月6日]] 汚職事件で実刑判決を受け上告中の[[中島洋次郎]]元県選出衆議院議員、都内で自殺。&lt;br /&gt;
**[[3月31日]] [[北関東自動車道]]、[[高崎ジャンクション|高崎JCT]]-[[伊勢崎インターチェンジ|伊勢崎IC]]間開通。&lt;br /&gt;
**4月1日 前橋市と高崎市が'''[[特例市]]'''に移行。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]（[[平成15年]]） &lt;br /&gt;
**4月1日 [[多野郡]][[万場町]]、[[中里村 (群馬県)|中里村]]が新設合併し[[神流町]]誕生。人口は約3,000人。&lt;br /&gt;
**[[12月5日]] [[太田市]]に[[北関東]]最大級の[[ショッピングセンター]]である『[[イオン太田ショッピングセンター]]』がオープンした。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]（[[平成16年]]） &lt;br /&gt;
**[[9月1日]] [[浅間山]]また噴火。&lt;br /&gt;
**[[12月5日]] 前橋市に[[勢多郡]][[大胡町]]、[[宮城村]]、[[粕川村]]が編入される。人口は約32万1,000人。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]（[[平成17年]]）&lt;br /&gt;
**[[ザスパ草津]]が[[日本プロサッカーリーグ]]（Jリーグ）に加盟。&lt;br /&gt;
**[[1月1日]] 伊勢崎市、[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]][[境町 (群馬県)|境町]]、[[赤堀町]]、[[東村 (群馬県佐波郡)|東村]]が新設合併し、新[[伊勢崎市]]誕生。人口は約20万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[2月13日]] 沼田市に[[利根郡]][[白沢村 (群馬県)|白沢村]]、[[利根村]]が編入される。人口は約5万5,000人。&lt;br /&gt;
**[[3月28日]] 太田市、[[新田郡]][[新田町]]、[[尾島町]]、[[藪塚本町]]が新設合併して新[[太田市]]誕生。人口は約21万7,000人。&lt;br /&gt;
**[[6月13日]] 桐生市に[[勢多郡]][[新里村 (群馬県)|新里村]]、[[黒保根村]]が編入される。人口は約13万2,000人。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]] 利根郡[[月夜野町]]、[[水上町]]、[[新治村 (群馬県)|新治村]]が新設合併して[[みなかみ町]]誕生。人口は約2万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]（[[平成18年]]）&lt;br /&gt;
**1月1日 藤岡市に多野郡[[鬼石町]]が編入される。人口は約7万人。&lt;br /&gt;
**[[1月23日]] 高崎市に群馬郡[[群馬町]]、[[箕郷町]]、[[倉渕村]]、多野郡[[新町]]が編入される。人口は約32万2000人。&lt;br /&gt;
**[[2月20日]] 渋川市、勢多郡[[北橘村]]、[[赤城村]]、北群馬郡[[子持村]]、[[小野上村]]、[[伊香保町]]が新設合併し、新[[渋川市]]誕生。人口は約8万7000人。&lt;br /&gt;
**[[3月18日]] 安中市、[[碓氷郡]][[松井田町]]が新設合併し、新[[安中市]]誕生。人口は約6万5000人。これにより、碓氷郡が消滅。&lt;br /&gt;
**[[3月27日]]、富岡市、甘楽郡[[妙義町]]が新設合併し、新[[富岡市]]誕生。人口は約5万5000人。&lt;br /&gt;
**勢多郡[[東村 (群馬県勢多郡)|東村]]、山田郡[[大間々町]]、新田郡[[笠懸町]]が新設合併し、[[みどり市]]が群馬県12番目の市として誕生。人口は約5万2000人。これにより、山田郡と新田郡が消滅。&lt;br /&gt;
**吾妻郡[[東村 (群馬県吾妻郡)|東村]]、[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]が新設合併し、[[東吾妻町]]誕生。人口は約1万7000人。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]]高崎市に[[群馬郡]][[榛名町]]が編入。人口は約34万1000人。これにより[[前橋市]]を抜き、県内最大の都市となる。&lt;br /&gt;
※各市町村の人口は合併発足当時のもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自宅トイレで出産、赤ちゃん遺棄。28歳女を逮捕 ====&lt;br /&gt;
群馬県[[太田市]]の住宅で、28歳の女が[[くみ取り式トイレ]]で出産した赤ちゃんの遺体を捨てたとして、死体遺棄の疑いで逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アルバイト]]の村岡沙織は2014年3月上旬ごろ、太田市の自宅のくみ取り式トイレで出産した男の赤ちゃんを捨てた。4月2日、トイレのくみ取り業者が遺体を発見し、同居する村岡の母親（57）が通報した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村岡は母親と弟(15)、長男(9)の4人暮らしで、家族は出産に気付かなかった。取り調べに対し、村岡は「間違いありません」と容疑を認めている。警察は、赤ちゃんの遺体を司法解剖して死因を特定するとともに、動機などについて詳しく調べる方針。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人口 ==&lt;br /&gt;
===年齢構成===&lt;br /&gt;
{{群馬県/5歳階級別人口}}&lt;br /&gt;
{{人口統計|code=10000|name=群馬県}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※人口が10万人以上の市は[[前橋市]]（約32.5万人）、[[高崎市]]（約34.1万人）、[[太田市]]（約21.8万人）、[[伊勢崎市]]（約20.9万人）、[[桐生市]]（約13.2万人）の5市。江戸時代に小藩が分立していた為、他県のような大きな人口集積地域はみられない。特に太田市や伊勢崎市は周辺農地の転用住宅地が散在し、人口規模に見合ったような中心市街地がないのが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[平成の大合併]]により、前橋市と高崎市が30万都市となり、伊勢崎市と太田市は20万都市となった。桐生市は10万人台にとどまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===群馬県12市===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
!市名||読み|| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |人口||[[市制|市制施行]]||[[特例市|特]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[前橋市]]||まえばし||32.4万人||{{bar80|g}}{{bar6|g}}{{bar10|b}}||[[1892年|明治25年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高崎市]]||たかさき||34.5万人||{{bar70|g}}{{bar2|g}}{{bar30|b}}{{bar3|b}}||[[1900年|明治33年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[桐生市]]||きりゅう||13.0万人||{{bar30|g}}{{bar6|g}}{{bar3|b}}||[[1921年|大正10年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[伊勢崎市]]||いせさき||20.9万人||{{bar30|g}}{{bar6|g}}{{bar20|b}}{{bar7|b}}||[[1940年|昭和15年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[太田市]]||おおた||21.8万人||{{bar40|g}}{{bar5|g}}{{bar20|b}}{{bar1|b}}||[[1948年|昭和23年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[沼田市]]||ぬまた||5.5万人||{{bar10|g}}{{bar7|b}}||[[1954年|昭和29年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[館林市]]||たてばやし||8.1万人||{{bar20|g}}{{bar4|g}}||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[渋川市]]||しぶかわ||8.8万人||{{bar10|g}}{{bar6|g}}{{bar10|b}}{{bar6|b}}||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[藤岡市]]||ふじおか||7.1万人||{{bar10|g}}{{bar3|g}}{{bar8|b}}|||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[富岡市]]||とみおか||5.4万人||{{bar10|g}}{{bar6|b}}|||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[安中市]]||あんなか||6.5万人||{{bar10|g}}{{bar9|b}}||[[1958年|昭和33年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[みどり市]]||みどり||5.3万人||{{bar10|b}}{{bar5|b}}||[[2006年|平成18年]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※みどり市を除いて以前からあった市で合併・編入を行わなかったのは館林市のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==行政==&lt;br /&gt;
===歴代知事（公選）===&lt;br /&gt;
*初代　[[北野重雄]]（[[1947年]][[4月5日]]～[[1948年]][[6月25日]]、1期）&lt;br /&gt;
*2代　[[伊能芳雄]]（[[1948年]][[8月10日]]～[[1952年]][[7月4日]]、1期）&lt;br /&gt;
*3代　北野重雄（[[1952年]][[8月2日]]～[[1956年]][[8月1日]]、1期）&lt;br /&gt;
*4代　[[竹腰俊蔵]]（[[1956年]][[8月2日]]～[[1960年]][[8月1日]]、1期）&lt;br /&gt;
*5代　[[神田坤六]]（[[1960年]][[8月2日]]～[[1976年]][[8月1日]]、4期）&lt;br /&gt;
*6代　[[清水一郎 (政治家)|清水一郎]]（[[1976年]][[8月2日]]～[[1991年]][[6月12日]]、4期）&lt;br /&gt;
*7代　[[小寺弘之]]（[[1991年]][[7月28日]]～、4期目）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==地域==&lt;br /&gt;
平成17年度に、県庁は県内を5つの地域に区分してそれぞれ県民局を設置した（[http://www.pref.gunma.jp/a/01/sosiki/kyoku.htm 地図等]）。&lt;br /&gt;
*中部県民局（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*西部県民局（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*東部県民局（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*利根沼田県民局（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
*吾妻県民局（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[人口]]は[[県庁所在地]]の[[前橋市]]が約32万人、隣接する[[高崎市]]が約34万人であり、実質的に双子都市となっているが、行政面では別々の地域とされることがほとんどである。[[岡山県]]の[[岡山市]]と[[倉敷市]]、[[埼玉県]]の旧[[浦和市]]と旧[[大宮市]]（現[[さいたま市]]）の関係に似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成17年度以前は、県内を4つの地域に区分するのが一般的に受け入れられてきた。以下、その地区ごとに県下12[[市]]8[[郡]]16[[町]]10[[村]]を記載する。尚、地域名は正式呼称ではない。「町」の読み方は全て「まち」。「村」の読み方は全て「むら」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※（）内は合併前の市町村&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[中毛|中毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は前橋市と伊勢崎市。人口71&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;3673&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中毛第一（前橋・渋川）====&lt;br /&gt;
*人口46&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7068&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[前橋市]]（[[県庁所在地]]、[[特例市]]）（[[大胡町]]、[[粕川村]]、[[宮城村]]）&lt;br /&gt;
*[[勢多郡]]&lt;br /&gt;
**[[富士見村]]&lt;br /&gt;
*[[渋川市]] （旧渋川市、[[伊香保町]]、[[赤城村]]、[[子持村]]、[[赤城村]]、[[北橘村]]）&lt;br /&gt;
*[[北群馬郡]]&lt;br /&gt;
**[[榛東村]]&lt;br /&gt;
**[[吉岡町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中毛第二（伊勢崎）====&lt;br /&gt;
*人口24&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;6605&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[伊勢崎市]]（旧伊勢崎市、[[境町 (群馬県)|境町]]、[[赤堀町]]、[[東村 (群馬県佐波郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
*[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]]&lt;br /&gt;
**[[玉村町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[西毛|西毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は高崎市と富岡市。人口は59&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5091&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====西毛第一（高崎）====&lt;br /&gt;
人口41&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;0805&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[高崎市]]（[[特例市]]） （[[群馬町]]、[[新町]]、[[箕郷町]]、[[倉渕村]]、[[榛名町]]）&lt;br /&gt;
*[[安中市]] （旧安中市、[[松井田町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====西毛第二（藤岡・富岡）====&lt;br /&gt;
*人口18&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;4286&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[藤岡市]]（[[鬼石町]]）&lt;br /&gt;
*[[富岡市]]（旧富岡市、[[妙義町]]）&lt;br /&gt;
*[[多野郡]]&lt;br /&gt;
**[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]&lt;br /&gt;
**[[上野村 (群馬県)|上野村]]&lt;br /&gt;
**[[神流町]]（[[万場町]]、[[中里村 (群馬県)|中里村]]）&lt;br /&gt;
*[[甘楽郡]]&lt;br /&gt;
**[[下仁田町]]&lt;br /&gt;
**[[南牧村 (群馬県)|南牧村]]&lt;br /&gt;
**[[甘楽町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[北毛|北毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は沼田市と中之条町。人口は16&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;3944&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====北毛第一（吾妻）====&lt;br /&gt;
吾妻郡が属する。人口6&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;6132&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[吾妻郡]]&lt;br /&gt;
**[[中之条町]]&lt;br /&gt;
**[[長野原町]]&lt;br /&gt;
**[[嬬恋村]]&lt;br /&gt;
**[[草津町]]&lt;br /&gt;
**[[六合村]]&lt;br /&gt;
**[[高山村 (群馬県)|高山村]]&lt;br /&gt;
**[[東吾妻町]]（[[吾妻町]]、[[東村 (群馬県吾妻郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====北毛第二（沼田====&lt;br /&gt;
*人口9&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7812&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[沼田市]]（[[白沢村 (群馬県)|白沢村]]、[[利根村]]）&lt;br /&gt;
*[[利根郡]]&lt;br /&gt;
**[[片品村]]&lt;br /&gt;
**[[川場村]]&lt;br /&gt;
**[[昭和村 (群馬県)|昭和村]]&lt;br /&gt;
**[[みなかみ町]]（[[水上町]]、[[月夜野町]]、[[新治村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[東毛|東毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は桐生市・太田市・館林市。人口は59&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5007&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====東毛第一（桐生）====&lt;br /&gt;
*人口18&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5759&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[桐生市]] （[[新里村 (群馬県)|新里村]]、[[黒保根村]]）&lt;br /&gt;
*[[みどり市]]（[[笠懸町]]、[[大間々町]]、[[東村 (群馬県勢多郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====東毛第二（太田・館林）====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!---*太田地区と館林地区は群馬県内では同地区とされている---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*人口40&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;9248&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[太田市]] （旧太田市、[[新田町]]、[[尾島町]]、[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
*[[館林市]] &lt;br /&gt;
*[[邑楽郡]]&lt;br /&gt;
**[[板倉町 (群馬県)|板倉町]]&lt;br /&gt;
**[[明和町 (群馬県)|明和町]]&lt;br /&gt;
**[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]&lt;br /&gt;
**[[大泉町]]&lt;br /&gt;
**[[邑楽町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旧5市 ===&lt;br /&gt;
*昭和の大合併以前より[[市制|市制施行]]していた前橋市、高崎市、桐生市、伊勢崎市、太田市の総称。いずれも平野部に位置する都市である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*人口は高崎市の34.5万人を筆頭に、前橋市32.5万人、太田市21.8万人、伊勢崎市20.9万人、桐生市13.2万人と続く。前橋市と高崎市は[[特例市]]に指定されている。&lt;br /&gt;
（※伊勢崎市と太田市も[[2007年]][[4月1日]]に特例市への移行が予定されている。）&lt;br /&gt;
*[[上毛かるた]]の役札「五市札」（おかめきけ）になっており、団体戦の場合、「五市札」を揃えると20点の点数加算がされる。&lt;br /&gt;
**「お」 - 太田市  - 「太田金山子育て呑龍」&lt;br /&gt;
**「か」 - 高崎市  - 「関東と信越つなぐ高崎市」&lt;br /&gt;
**「め」 - 伊勢崎市  - 「銘仙織り出す伊勢崎市」&lt;br /&gt;
**「き」 - 桐生市  - 「桐生は日本の機どころ」&lt;br /&gt;
**「け」 - 前橋市  - 「県都前橋生糸の市」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[全日本実業団対抗駅伝大会]]では、中継所のある上記5市のほか、佐波郡玉村町、みどり市を通過する。&lt;br /&gt;
**前橋市（群馬県庁） &lt;br /&gt;
**高崎市（高崎中継所） &lt;br /&gt;
**佐波郡玉村町 &lt;br /&gt;
**伊勢崎市（伊勢崎中継所、赤堀中継所） &lt;br /&gt;
**太田市（尾島中継所、太田中継所） &lt;br /&gt;
**桐生市（桐生中継所） &lt;br /&gt;
**みどり市（旧[[笠懸町|笠懸地区]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新5市 ===&lt;br /&gt;
*1954年（昭和29年）4月1日 昭和の大合併により一斉に市制施行した沼田市、館林市、渋川市、藤岡市、富岡市の総称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===廃止した町村===&lt;br /&gt;
''[[群馬県の廃止市町村一覧]]を参照のこと''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 県内の気象注意報・警報の細分区域 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;20px&amp;quot;&amp;gt;一次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;90px&amp;quot;&amp;gt;二次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;所属市&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th&amp;gt;所属町村&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;北部&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;水上北毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市（白沢町・利根町を除く）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;利根郡（片品村・川場村・みなかみ町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;草津北毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;吾妻郡（中之条町・長野原町・嬬恋村・草津町・六合村・高山村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;12&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;南部&amp;lt;/td&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;赤城榛名&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市（白沢町・利根町）&amp;lt;BR&amp;gt;渋川市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市（黒保根町）&amp;lt;BR&amp;gt;高崎市（箕郷町・倉渕町・榛名町）&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（東村）&amp;lt;BR&amp;gt;北群馬郡（榛東村・吉岡町）&amp;lt;BR&amp;gt;吾妻郡（東村・吾妻町）&amp;lt;BR&amp;gt;利根郡（昭和村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋東毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市（黒保根町を除く）&amp;lt;BR&amp;gt;伊勢崎市&amp;lt;BR&amp;gt;太田市&amp;lt;BR&amp;gt;館林市&amp;lt;BR&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（富士見村）&amp;lt;BR&amp;gt;佐波郡（玉村町）&amp;lt;BR&amp;gt;新田郡（笠懸町）&amp;lt;BR&amp;gt;山田郡（大間々町）&amp;lt;BR&amp;gt;邑楽郡（板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎西毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎市（箕郷町・倉渕町を除く）&amp;lt;BR&amp;gt;藤岡市&amp;lt;BR&amp;gt;富岡市&amp;lt;BR&amp;gt;安中市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;多野郡（吉井町・神流町・上野村）&amp;lt;BR&amp;gt;甘楽郡（妙義町・下仁田町・南牧村・甘楽町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年3月1日13時から ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;td&amp;gt;利根・&amp;lt;br&amp;gt;沼田地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;利根郡（片品村・川場村・昭和村・みなかみ町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;吾妻地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;吾妻郡（中之条町・東吾妻町・長野原町・嬬恋村・草津町・六合村・高山村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;12&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;南部&amp;lt;/td&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋・&amp;lt;br&amp;gt;桐生地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市&amp;lt;BR&amp;gt;渋川市&amp;lt;BR&amp;gt;みどり市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（富士見村）&amp;lt;BR&amp;gt;北群馬郡（榛東村・吉岡町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;伊勢崎・&amp;lt;br&amp;gt;太田地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;伊勢崎市&amp;lt;BR&amp;gt;太田市&amp;lt;BR&amp;gt;館林市&amp;lt;BR&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;佐波郡（玉村町）&amp;lt;BR&amp;gt;邑楽郡（板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎・&amp;lt;br&amp;gt;藤岡地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎市&amp;lt;BR&amp;gt;藤岡市&amp;lt;BR&amp;gt;富岡市&amp;lt;BR&amp;gt;安中市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;多野郡（吉井町・上野村・神流町）&amp;lt;BR&amp;gt;甘楽郡（下仁田町・南牧村・甘楽町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主な交通網==&lt;br /&gt;
===県内を走る高速道路===&lt;br /&gt;
*[[東北自動車道]]（[[館林インターチェンジ|館林IC]]のみ）&lt;br /&gt;
*[[関越自動車道]]（[[藤岡ジャンクション|藤岡JCT]]-[[谷川岳パーキングエリア|谷川岳PA]]）&lt;br /&gt;
*[[上信越自動車道]]（藤岡JCT-[[碓氷軽井沢インターチェンジ|碓氷軽井沢IC]]）&lt;br /&gt;
*[[北関東自動車道]]（[[高崎ジャンクション|高崎JCT]]-[[伊勢崎インターチェンジ|伊勢崎IC]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内を走る国道===&lt;br /&gt;
*[[国道17号]]（[[高崎市]]-[[利根郡]][[みなかみ町]]）　（中山道、三国街道・高渋バイパス）&lt;br /&gt;
*[[国道18号]]（高崎市-[[安中市]]）　（中山道・豊岡バイパス） &lt;br /&gt;
*[[国道50号]]（[[前橋市]]-[[太田市]]）（前橋水戸線）&lt;br /&gt;
*[[国道120号]]（[[沼田市]]-利根郡[[片品村]]）（日光沼田線）&lt;br /&gt;
*[[国道122号]]（[[みどり市]]-[[邑楽郡]][[明和町 (群馬県)|明和町]]）　（日光東京線）（銅山街道）&lt;br /&gt;
*[[国道144号]]（[[吾妻郡]][[長野原町]]-吾妻郡[[嬬恋村]]）（長野原上田線）&lt;br /&gt;
*[[国道145号]]（吾妻郡長野原町-[[沼田市]]）（長野原沼田線）&lt;br /&gt;
*[[国道146号]]（吾妻郡長野原町）（長野原軽井沢線）&lt;br /&gt;
*[[国道254号]]（[[藤岡市]]-[[甘楽郡]][[下仁田町]]）（東京小諸線）（信州街道）&lt;br /&gt;
*[[国道291号]]（利根郡みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[国道292号]]（吾妻郡長野原町）&lt;br /&gt;
*[[国道353号]]（[[桐生市]]-吾妻郡[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
*[[国道354号]]（高崎市-[[邑楽郡]][[板倉町 (群馬県)|板倉町]]）（日光例幣使街道、古河街道・駒形線）&lt;br /&gt;
*[[国道405号]]（吾妻郡長野原町-吾妻郡[[六合村]]）&lt;br /&gt;
*[[国道406号]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[国道407号]]（太田市）（日光街道）&lt;br /&gt;
*[[国道462号]]（[[伊勢崎市]]-[[多野郡]][[上野村 (群馬県)|上野村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の県道 ===&lt;br /&gt;
*[[群馬県の県道一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の鉄道路線===&lt;br /&gt;
*[[東日本旅客鉄道]]&lt;br /&gt;
**[[上越新幹線]]（…高崎駅～上毛高原駅…）&lt;br /&gt;
**[[長野新幹線]]（…高崎駅～安中榛名駅…）&lt;br /&gt;
**[[高崎線]]（高崎駅～新町駅…）&lt;br /&gt;
**[[信越本線]]（高崎駅～横川駅）&lt;br /&gt;
**[[上越線]]（高崎駅～土合駅…）&lt;br /&gt;
**[[吾妻線]]（渋川駅～大前駅）&lt;br /&gt;
**[[両毛線]]（新前橋駅～桐生駅…）&lt;br /&gt;
**[[八高線]]（倉賀野駅～群馬藤岡駅…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[上信電鉄]]&lt;br /&gt;
**[[上信電鉄上信線|上信線]]（高崎駅～下仁田駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[上毛電気鉄道]]&lt;br /&gt;
**[[上毛電気鉄道上毛線|上毛線]]（中央前橋駅～西桐生駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[東武鉄道]] &lt;br /&gt;
**[[東武伊勢崎線|伊勢崎線]]（…川俣駅～多々良駅…韮川駅～伊勢崎駅）&lt;br /&gt;
**[[東武日光線|日光線]]（板倉東洋大前駅のみ）&lt;br /&gt;
**[[東武桐生線|桐生線]]（太田駅～赤城駅）&lt;br /&gt;
**[[東武佐野線|佐野線]]（館林駅～渡瀬駅…）&lt;br /&gt;
**[[東武小泉線|小泉線]]（太田駅～東小泉駅、館林駅～西小泉駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[わたらせ渓谷鐵道]]&lt;br /&gt;
**[[わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線|わたらせ渓谷線]]（桐生駅～沢入駅…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の空港===&lt;br /&gt;
*[[群馬ヘリポート]]（前橋市）&lt;br /&gt;
**[[雄飛航空]]（[http://www.heli-express.com/ 成田ヘリ・エクスプレス]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[高崎ヘリポート]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[大西飛行場]]（館林市・邑楽町）〔民間・廃止〕&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内を走る[[自転車道|サイクリングロード]](CR)===&lt;br /&gt;
*[[群馬県道401号高崎伊勢崎自転車道線|高崎伊勢崎自転車道線]] 42.5km 高崎市浜尻町～伊勢崎市若葉町&lt;br /&gt;
*[[群馬県道402号桐生足利藤岡自転車道線|桐生足利藤岡自転車道線]] 38.4km 桐生市錦町～栃木県藤岡町&lt;br /&gt;
*[[群馬県道403号玉村渋川自転車道線|玉村渋川自転車道線]] 35.0km 玉村町五料～渋川市金井&lt;br /&gt;
*[[桃ノ木川サイクリングロード]] 13.5km 前橋市下小出町～前橋市駒形町&lt;br /&gt;
*[[広瀬川サイクリングロード]] 4.4km 伊勢崎市宮子町～伊勢崎市若葉町&lt;br /&gt;
*[[井野川（ホタルの里）サイクリングロード]] 5.9km 高崎市浜尻町～高崎市保渡田町&lt;br /&gt;
*[[烏川・榛名白川サイクリングロード]] 4.2km 高崎市上並榎町～高崎市沖町&lt;br /&gt;
*[[早瀬川サイクリングロード]] 3.8km 高崎市大八木町～高崎市楽間町&lt;br /&gt;
*[[烏川・碓氷川サイクリングロード]] 2.6km 高崎市聖石町～高崎市乗附町&lt;br /&gt;
*[[粕川サイクリングロード]] 3.3km 伊勢崎市華蔵寺町～伊勢崎市下植木町&lt;br /&gt;
*[[蛇川（石田川）サイクリングロード]] 12.1km 太田市古戸町～太田市寺井町&lt;br /&gt;
*[[薄根川サイクリングロード]] 3.5km 沼田市柳町～沼田市薄根町&lt;br /&gt;
*[[烏川・神流川サイクリングロード]] 7.1km 高崎市新町戸崎～藤岡市根岸&lt;br /&gt;
*[[鮎川サイクリングロード]] 4.2km 藤岡市上大塚～藤岡市中&lt;br /&gt;
*[[高田川サイクリングロード]] 11.5km 富岡市黒川～富岡市妙義町菅原&lt;br /&gt;
*[[碓氷川サイクリングロード]] 9.8km 安中市板鼻～安中市中後閑&lt;br /&gt;
*[[胡桃沢川サイクリングロード]] 4.0km 中之条町中之条～中之条町五反田&lt;br /&gt;
*[[草津サイクリングロード]] 2.2km 草津町草津&lt;br /&gt;
*[[早川サイクリングロード]] 12.0km 太田市阿久津町～伊勢崎市境上渕名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県と関係の深い企業==&lt;br /&gt;
===金融===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[群馬銀行]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[東和銀行]]（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[足利銀行]]（[[両毛|両毛地区]]） - 繊維業とともに発展&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===製造===&lt;br /&gt;
* [[サンヨー食品]] - 「サッポロ一番」（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[日本ビクター]]前橋工場（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[プラス (企業)|プラス]]前橋工場（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[新進|しんしん]]-漬物会社最大手（尚工場すべて、前橋市にある)（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[麒麟麦酒|キリンビール]]医薬工場（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
* [[沖電気]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[太陽誘電]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[第一屋製パン]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[大塚製薬]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[ハーゲンダッツ]]群馬工場 - 世界に４カ所しかないハーゲンダッツのアイスクリーム工場の一つで、国内唯一。タカナシ乳業と合弁で製造。　（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[正田醤油]]（[[館林市]]）&lt;br /&gt;
* [[富士重工業]]群馬製作所（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
* [[三洋電機]]東京製作所（[[大泉町]]）&lt;br /&gt;
* [[三菱電機]]群馬製作所（太田市）&lt;br /&gt;
* [[カルピス]]群馬工場（館林市）&lt;br /&gt;
* [[まるか食品]] - 「ぺヤング」ブランドで知られるインスタント食品製造（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
* [[マンナンライフ]] - 蒟蒻製品製造（[[富岡市]]）(こんにゃくゼリートップシェア)&lt;br /&gt;
* [[サッポロビール]]群馬工場（太田市）&lt;br /&gt;
* [[マニハ食品]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[サントリー]]利根川ビール工場（[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]）&lt;br /&gt;
* [[マックス]]玉村工場（[[玉村町]]）、藤岡工場（[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小売・サービス===&lt;br /&gt;
* [[フレッセイ]]-スーパーマーケット（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[メモリード]]本社・冠婚葬祭大手（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[ビックカメラ]] - 高崎市が発祥地&lt;br /&gt;
* [[セキチュー]] - ホームセンター（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[とりせん]] - スーパーマーケット（館林市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにも[[三国コカ・コーラ]]群馬工場・[[麒麟麦酒|キリンビール]]高崎工場・[[日本たばこ産業]]高崎工場（いずれも高崎市）があったが、事業再編[[リストラクチャリング]]により撤退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県に本社を持つ企業==&lt;br /&gt;
* [[ヤマダ電機]] - 家電製品大手量販店 ([[前橋市]]｜2008年3月高崎市に本社移転予定)&lt;br /&gt;
* [[ベイシア]] - スーパーマーケット ([[前橋市]])&lt;br /&gt;
* [[セーブオン]] - コンビニエンスストア（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[カインズホーム]] - ホームセンター ([[高崎市]])&lt;br /&gt;
* [[平和 (パチンコ)|平和]] - パチンコ機械製造 ([[桐生市]])&lt;br /&gt;
* [[三共 (パチンコ)|三共]] - パチンコ機械製造 (桐生市)&lt;br /&gt;
* [[ソフィア (パチンコ)|ソフィア]] - パチンコ機械製造 (桐生市)&lt;br /&gt;
* [[まるか食品]]（ペヤング） - 即席麺製造 (伊勢崎市)&lt;br /&gt;
* [[JA高崎ハム|高崎ハム]]・[[JAグループ]]（JA高崎ハムと言う事もある）&lt;br /&gt;
* [[カネコ種苗]]&lt;br /&gt;
* [[村岡食品]]：梅しばの&lt;br /&gt;
* [[星野金属工業]]/[[ソルダム]] - PCパーツ・ケース製造大手（太田市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにも[[サンヨー食品]]・[[新進]]（いずれも[[東京都]][[千代田区]]）は、実質的な本社事務機能を前橋市内に置いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==県内の主な大型商業施設==&lt;br /&gt;
*[[イオン太田ショッピングセンター]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*[[イオン高崎ショッピングセンター]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[ジャスコ]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[イトーヨーカドー]]（伊勢崎市、[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
*[[カインズホーム]]伊勢崎店（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[サティ (チェーンストア)|サティ]]（前橋市、高崎市、[[渋川市]]）&lt;br /&gt;
*[[ジョイフル本田]]新田店（太田市）&lt;br /&gt;
*[[スズラン (百貨店)|スズラン]]（高崎市、*[[沼田市]]）*は、ギフトショップ。&lt;br /&gt;
*[[西友]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[西友|西友楽市]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[高島屋|高崎高島屋]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[長崎屋]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[ビブレ]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[ベイシア]]伊勢崎西部モール（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*高崎[[駅ビル]][[モントレー (高崎市)|モントレー]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[マーケットシティ桐生]]（桐生市）&lt;br /&gt;
**[[ヤオコー]]桐生相生店（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[ユニー|ジョイマートユニー]]（藤岡市）&lt;br /&gt;
*[[アピタ]]（前橋市、高崎市、伊勢崎市、[[みどり市]]、[[館林市]]）&lt;br /&gt;
*[[キンカ堂]]（館林市、[[富岡市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県の名産品・名物料理==&lt;br /&gt;
群馬県は[[二毛作]]による[[小麦]]の栽培が発達していたため、うどん、焼きまんじゅうなど、[[小麦粉]]を使った名物料理が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[だるま]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[桐生織]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[生糸]]・[[絹]]製品（県内各所）&lt;br /&gt;
*近代[[こけし]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[下仁田ねぎ]]（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
*[[蒟蒻]]（下仁田町など）&lt;br /&gt;
*[[スイカ]]（[[太田市]]）（旧[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
*[[ナガイモ|ヤマトイモ]]（[[太田市]]）（旧[[尾島町]]）&lt;br /&gt;
*[[うどん]]（[[桐生市]]、[[館林市]]、[[渋川市]]（旧[[伊香保町]]）など） - 群馬県のうどん消費量は、香川県に次ぐ&lt;br /&gt;
*[[焼きまんじゅう]]（県内各所）&lt;br /&gt;
*[[カツ丼|ソースカツ丼]]（[[前橋市]]ほか）&lt;br /&gt;
*[[おっきりこみ]]（県内各所）&lt;br /&gt;
*[[きゅうり]]（[[板倉町 (群馬県)|板倉町]]）&lt;br /&gt;
*[[キャベツ]]（[[嬬恋村]]）&lt;br /&gt;
*[[JA高崎ハム]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[花パン]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[お子様洋食]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==県内の温泉地==&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| valign=top|&lt;br /&gt;
* [[草津温泉]]（[[草津町]]）&lt;br /&gt;
* [[伊香保温泉]]（[[渋川市]]）（旧[[伊香保町]]）&lt;br /&gt;
* [[水上温泉郷|水上温泉]]（[[みなかみ町]]）（旧[[水上町]]）&lt;br /&gt;
* [[老神温泉]]（[[沼田市]]）（旧[[利根村]]）&lt;br /&gt;
* [[四万温泉]]（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
* [[磯部温泉]]（[[安中市]]）&lt;br /&gt;
* [[藪塚温泉]]（[[太田市]]）（旧[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
* [[万座温泉]]（[[嬬恋村]]）&lt;br /&gt;
* [[鹿沢温泉]]（嬬恋村）&lt;br /&gt;
* [[花敷温泉]]（[[六合村]]）&lt;br /&gt;
* [[尻焼温泉]]（六合村）&lt;br /&gt;
* [[沢渡温泉 (群馬県)|沢渡温泉]]（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
| valign=top|&lt;br /&gt;
* [[猿ヶ京温泉]]（みなかみ町）（旧[[新治村 (群馬県)|新治村]]）&lt;br /&gt;
* [[川原湯温泉]]（[[長野原町]]）&lt;br /&gt;
* [[川中温泉]]（[[東吾妻町]]）（旧[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]）&lt;br /&gt;
* [[吉井温泉 (群馬県)|吉井温泉]]（[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]）&lt;br /&gt;
* [[霧積温泉]]（安中市）（旧[[松井田町]]）&lt;br /&gt;
* 妙義温泉（[[富岡市]]）（旧[[妙義町]]）&lt;br /&gt;
* 下仁田温泉（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
* [[敷島温泉]]（渋川市）（旧[[赤城村]]）&lt;br /&gt;
* 赤城温泉（[[前橋市]]）（旧[[宮城村]]）&lt;br /&gt;
* 忠治温泉（前橋市）（旧宮城村）&lt;br /&gt;
* [[五色温泉 (群馬県)|五色温泉]]（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
* 梨木温泉（[[桐生市]]）（旧[[黒保根村]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==マスメディア==&lt;br /&gt;
===新聞社===&lt;br /&gt;
*[[上毛新聞]]&lt;br /&gt;
*[[群馬経済新聞]]&lt;br /&gt;
*[[桐生タイムス]]&lt;br /&gt;
===テレビ局===&lt;br /&gt;
放送区域は[[広域放送|関東広域圏]]に属する。&lt;br /&gt;
*[[群馬テレビ]](GTV)（[[独立UHF放送局]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ラジオ局===&lt;br /&gt;
==== FMラジオ局(県域局) ====&lt;br /&gt;
**[[NHK前橋放送局]]　（81.6MHz）&lt;br /&gt;
**[[エフエム群馬]]（[[JAPAN FM NETWORK|JFN]]系列）（86.3MHz）&lt;br /&gt;
**[[放送大学学園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[コミュニティFM]] ====&lt;br /&gt;
**[[ラジオ高崎]]（[[高崎市]]）（76.2MHz）&lt;br /&gt;
**[[おおたコミュニティ放送|エフエム太郎]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
**[[沼田エフエム放送]] (FM OZE)（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
**[[エフエム玉村]] （[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]][[玉村町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ケーブルテレビ===&lt;br /&gt;
*[[:Category:群馬県のケーブルテレビ局|群馬県のケーブルテレビ局]]（参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
*[[群馬県の歌]]&lt;br /&gt;
*[[上毛かるた]]&lt;br /&gt;
*[[スキー場]]&lt;br /&gt;
*[[全日本実業団対抗駅伝大会|全日本実業団駅伝]]（ニューイヤー駅伝）&lt;br /&gt;
*[[ザスパ草津]]（2005年[[日本プロサッカーリーグ|J2リーグ]]に参入し、[[草津町]]と[[前橋市]]を中心とした全県をホームタウンに活動する）&lt;br /&gt;
*[[アルテ高崎]]（[[日本フットボールリーグ|JFL]]のチーム。[[高崎市]]を本拠地としている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 有形文化財建造物 ==&lt;br /&gt;
;重要伝統的建造物群保存地区&lt;br /&gt;
*[[赤岩]] （六合村）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事 ==&lt;br /&gt;
*[[群馬サファリパーク]] （富岡市）&lt;br /&gt;
*[[草津温泉]]（草津町）&lt;br /&gt;
*[[高崎観音|高崎白衣大観音]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[群馬の森]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[ぐんまフラワーパーク]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[赤城高原牧場クローネンベルク]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[コニファーいわびつ]]（吾妻町） &lt;br /&gt;
*[[大光院]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[世良田東照宮]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[県立つつじヶ岡公園]]（館林市）&lt;br /&gt;
*[[水上温泉]]（みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[敷島公園]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[赤城山]]（前橋市、富士見村、渋川市、昭和村、沼田市、桐生市）&lt;br /&gt;
*[[華蔵寺公園]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[桐生が岡公園]]（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[三日月村]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[ロックハート城]]（高山村）&lt;br /&gt;
*[[向井千秋こども博物館]]（館林市）&lt;br /&gt;
*[[星野富弘|富弘美術館]] （[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[片岡鶴太郎|片岡鶴太郎美術館]] (草津町）&lt;br /&gt;
*[[大川美術館]]（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[群馬サイクルスポーツセンター]]（みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[高山彦九郎記念館]]（太田市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===関連項目===&lt;br /&gt;
*[[群馬県指定文化財一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==文化==&lt;br /&gt;
* [[群馬弁]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 群馬のアイドルユニット「湯けむり☆美少女」自分らで言うだけあってレベルすごい ===&lt;br /&gt;
群馬をPRしようと結成されたアイドルグループ「湯けむり☆美少女」が、[[2012年]][[12月26日]]に東京である「ご当地アイドルNo.1決定戦」出場をかけ、着うたダウンロードや動画再生を呼びかけている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンバーは「ゆるキャラグランプリ３位のぐんまちゃんに負けないよう頑張る」と意気込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:湯けむり☆美少女.jpg|400px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[公営競技]] ==&lt;br /&gt;
*[[前橋競輪場]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[桐生競艇場]]（[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[伊勢崎オートレース場]]（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出身有名人==&lt;br /&gt;
*[[氷室京介]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[布袋寅泰]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[松井恒松]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[中山秀征]]（[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
*[[竹内海南江]]&lt;br /&gt;
*[[岡部幸雄]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*[[井森美幸]]（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
*[[篠原涼子]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[斎藤佑樹]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[渡辺久信]]（元[[西武ライオンズ]]投手、現：[[インボイス]]二軍監督）（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[糸井重里]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[小渕恵三]]（故人、元・[[内閣総理大臣]]、[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
*[[中曽根康弘]]（元・内閣総理大臣、高崎市）&lt;br /&gt;
*[[星野富弘]]（[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[荻原健司]]・[[荻原次晴]]（[[草津町]]）&lt;br /&gt;
*[[中島知久平]]（故人、[[富士重工業]]設立者、太田市）&lt;br /&gt;
*[[中島源太郎]]（故人、元・[[文部大臣]]、太田市）&lt;br /&gt;
*[[向井千秋]]（[[館林市]]）&lt;br /&gt;
*[[藤井猛]]（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
*[[Mikomaid （2）|Mikomaid]] [[富岡市]](出身地は[[富岡市富岡]])&lt;br /&gt;
[[ファイル:09085868493.jpg|right|50px|thumb|Mikomaid]]&lt;br /&gt;
*[[利用者:大野晋吾|大野晋吾]]（[[富岡市]]出身、[[Mikomaid （2）|Mikomaid]] ネットに粘着する'''史上最悪の[[ウィキペディアン]]'''）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 群馬県を舞台にした作品 ==&lt;br /&gt;
*[[ここに泉あり]]（映画/今井正）&lt;br /&gt;
*[[木枯し紋次郎]]（テレビドラマ）&lt;br /&gt;
*[[名月赤城山]]（演歌/東海林太郎）&lt;br /&gt;
*[[国定忠治]]（浪曲）&lt;br /&gt;
*[[頭文字D]]（[[漫画]]／[[しげの秀一]]）&lt;br /&gt;
*[[眠る男]]（[[映画]]／[[小栗康平]]）&lt;br /&gt;
*[[クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険]]（アニメ[[映画]]／[[本郷みつる]]）&lt;br /&gt;
*[[ファイト (朝ドラ)|ファイト]]（[[NHK朝の連続テレビ小説]]）&lt;br /&gt;
*[[月とキャベツ]]（[[映画]]／[[篠原哲雄]]）&lt;br /&gt;
*[[半落ち]]（映画/小佐々清）&lt;br /&gt;
*[[人間の証明]]（映画，テレビドラマ）&lt;br /&gt;
*刑事物語５　やまびこの詩（1987年）（映画/[[武田鉄矢]]）&lt;br /&gt;
*[[ハチミツとクローバー]]（漫画，映画／[[羽海野チカ]]／[[安中市]]が主人公の竹本祐太の出身地）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 群馬県内で撮影された映画・テレビ ==&lt;br /&gt;
*[[スケバン刑事]]コードネーム＝麻宮サキ（映画/主演：[[松浦亜弥]]　監督：[[深作健太]]　ロケ地：[[イオン太田ショッピングセンター]]（劇中の一部で使用））&lt;br /&gt;
*[[タッチ (漫画)|タッチ]]（映画/主演：[[長澤まさみ]]　監督：[[犬童一心]]　ロケ地：[[前橋育英高等学校]]（劇中の一部で使用。））&lt;br /&gt;
*[[仔犬ダンの物語]]（映画/主演：[[ハロー!プロジェクト]]　監督：[[澤井信一郎]]　ロケ地：群馬県勢多郡東村（現みどり市）、あずま小学校、桐生市・大澤呉服店）&lt;br /&gt;
*[[ALWAYS 三丁目の夕日]]（映画/主演：[[吉岡秀隆]]　監督：[[山崎貴]]　ロケ地：[[館林市]]旧大西飛行場跡地（劇中に登場する大通りのセットが製作された）&lt;br /&gt;
*[[アンフェア the movie]]（映画/主演：[[篠原涼子]]　監督：小林義則　ロケ地：[[太田市役所]](劇場の一部で病院の建物として使用））&lt;br /&gt;
*[[逃亡者 木島丈一郎]]（ドラマ/主演：[[寺島進]]　監督：[[波多野貴文]]　ロケ地：[[高崎駅]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
Image:群馬県　1.jpg|群馬県庁&lt;br /&gt;
Image:群馬県　2.jpg|グンマ―族 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県　6.jpg|グンマ―族 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県20.jpg|グンマ―族 その3&lt;br /&gt;
Image:群馬県25.jpg|グンマ―族 その4&lt;br /&gt;
Image:群馬県21.jpg|グンマ―族の子供&lt;br /&gt;
Image:群馬県22.jpg|グンマ―族の寝室&lt;br /&gt;
Image:群馬県　3.jpg|群馬県の土偶&lt;br /&gt;
Image:群馬県　4.jpg|群馬県のホームページ&lt;br /&gt;
Image:群馬県　5.jpg|グンマ―族の住居&lt;br /&gt;
Image:群馬県　7.jpg|トチギとの戦の様子&lt;br /&gt;
Image:群馬県　8.jpg|グンマ―族に連行されるトチギ&lt;br /&gt;
Image:群馬県　9.jpg|群馬県高崎市の中心部&lt;br /&gt;
Image:群馬県　10.jpg|グンマ―族の占い師&lt;br /&gt;
Image:群馬県　11.jpg|群馬県の楽器 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県　12.jpg|群馬県 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県　15.jpg|一昔前の群馬県の飛行場&lt;br /&gt;
Image:群馬県　13.jpg|舗装された群馬県の飛行場&lt;br /&gt;
Image:群馬県　14.jpg|群馬県の代表的なお店&lt;br /&gt;
Image:群馬県　16.jpg|群馬県前橋市にある竪穴マンション&lt;br /&gt;
Image:群馬県　17.jpg|群馬県軍&lt;br /&gt;
Image:群馬県　18.jpg|県境警備隊&lt;br /&gt;
Image:群馬県19.jpg|群馬県の気温&lt;br /&gt;
Image:群馬県23.jpg|グンマ―族の出勤風景&lt;br /&gt;
Image:群馬県24.jpg|一昔前の群馬県の鉄道車両&lt;br /&gt;
ファイル:高崎線 E233系3000番台.jpg|現在の群馬県の鉄道車両&lt;br /&gt;
Image:群馬県26.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県28.jpg|群馬県の歴史書 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県29.jpg|群馬県の歴史書 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県30.jpg|群馬県の歴史書 その3&lt;br /&gt;
Image:群馬県31.jpg|現代のグンマ―族&lt;br /&gt;
Image:群馬県32.jpg|前橋教習所&lt;br /&gt;
Image:群馬県33.jpg|一昔前の関越道&lt;br /&gt;
Image:群馬県34.jpg|群馬県知事&lt;br /&gt;
Image:群馬県35.jpg|群馬県高崎市街地&lt;br /&gt;
Image:群馬県36.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県37.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県38.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県39.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県40.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県41.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県42.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県43.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県44.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県45.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県46.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県47.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県48.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県49.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県50.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県51.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県52.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[群馬の県道一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県出身の有名人一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県ゆかりの人物一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県名誉県民]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県指定文化財一覧]]&lt;br /&gt;
*[[:Category:群馬県の自然景勝地|群馬県の自然景勝地]]&lt;br /&gt;
*[[両毛]]&lt;br /&gt;
*[[関東地方知事会]]&lt;br /&gt;
*[[広域関東圏]]&lt;br /&gt;
*[[北関東]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本の都道府県}}&lt;br /&gt;
{{群馬県の自治体}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の都道府県|くんまけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:群馬県|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる|くんまけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事|くんまけん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C&amp;diff=232655</id>
		<title>群馬県</title>
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				<updated>2014-06-20T15:03:25Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: /* ギャラリー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[世界]] &amp;gt; [[アジア]] &amp;gt; [[東アジア]] &amp;gt; [[日本]] &amp;gt; [[関東地方]] &amp;gt; '''群馬県'''&lt;br /&gt;
{| align=&amp;quot;right&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid; border-width: 2px; border-color: #000000; margin-left: 16px&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; valign=&amp;quot;middle&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; border-width: 0 0 1px 0; border-color: #000000; background: #f3f3f3&amp;quot;|群馬県のデータ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; valign=&amp;quot;middle&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; border-width: 0 0 1px 1px; border-color: #000000; padding: 0px;&amp;quot;|[[Image:Map_of_Japan_with_highlight_on_10_Gunma_群馬県.svg|320px|群馬県の位置]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|自治体コード&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: solid none solid solid&amp;quot;|10000-5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|面積&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''6,363.16''' [[平方キロメートル|km&amp;amp;sup2;]]&amp;lt;br /&amp;gt;全国第21位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|総人口&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''2,024,044'''人&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2005年]][[10月1日]]：全国第19位）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|総世帯&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''725,744'''世帯&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2005年]][[10月1日]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|県民の日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[10月28日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|知事&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[小寺弘之|小寺 弘之]] （こでら ひろゆき）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|[[ISO 3166-2]]&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|JP-010&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の花&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[レンゲツツジ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の木&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[クロマツ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の鳥&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[ヤマドリ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の魚&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[アユ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid&amp;quot;|群馬県庁&lt;br /&gt;
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| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|所在地&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none none solid&amp;quot;|〒371-8570&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid&amp;quot;|群馬県前橋市大手町一丁目1番1号&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid&amp;quot;|電話番号&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|027-223-1111&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|外部リンク&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[http://www.pref.gunma.jp/ 群馬県庁]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|市町村境界図&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #ffffff;&amp;quot;|[[Image:Map_of_Prefecture_10_群馬県.svg|256px|center]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|隣接都道府県&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[長野県]]、[[新潟県]]、&amp;lt;br/&amp;gt;[[栃木県]]、[[埼玉県]]、[[福島県]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
'''群馬県'''（ぐんまけん）は、[[日本]]の[[都道府県]]の一つで、[[関東地方]]北部に位置する。県庁所在地は[[前橋市]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上代においては栃木県域とともに「[[毛野国]]」（毛の国）を形成し、これを上下に分かち「上毛野国（かみつけぬのくに）」とされ、のちに[[上野国]]となる。現在の県域はほぼ上野国と一致し、今でも異称として「'''上州'''（'''じょうしゅう'''）」「'''上毛'''（'''じょうもう'''、'''かみつけ'''）」を用いることがある。県名は、藤原京木簡では「車」の一字で表記されていたが、奈良時代の初めに全国の群や郷の名を二文字の好字で表記する事となり「[[群馬郡#.E6.AD.B4.E5.8F.B2|車]]（'''くるま'''）」を「群馬」と書くようになったことに由来する。この地方が古くから馬に関係あったことはよく知られている。「[[季節風|空っ風]]」「[[雷]]」「[[かかあ天下|カカア天下]]」が名物。海洋国家である日本において、内陸側に位置する数少ない県である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==地理==&lt;br /&gt;
===位置===&lt;br /&gt;
*[[関東地方|関東]]の西北部に位置し、北は[[福島県]]と[[新潟県]]、西は[[長野県]]、南は[[埼玉県]]、東は[[栃木県]]に囲まれた内陸県である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*県域の東南部に[[関東平野]]が入り込んでいる他は山地が多く、著名な[[活火山]]である[[浅間山]]を始め、[[榛名山]]、[[赤城山]]など名山が多い。県内の諸川が集まって[[利根川]]となり、東流して[[太平洋]]に注ぐ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[野反湖]]と[[尾瀬]]の水は[[日本海]]へ注ぎ、[[関東地方]]で日本海側河川の集水域になっているのは群馬県だけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談だが、県の形が羽を広げた[[鶴]]のように見えるため、上毛かるたでは「'''鶴舞う形の群馬県'''」という札がある。&lt;br /&gt;
===自然公園===&lt;br /&gt;
*[[国立公園]]&lt;br /&gt;
:[[日光国立公園]]、[[上信越高原国立公園]]&lt;br /&gt;
*[[国定公園]]&lt;br /&gt;
:[[妙義荒船佐久高原国定公園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===地勢===&lt;br /&gt;
北部は[[赤城山]]、[[谷川岳]]などの山があり、冬季は降雪量が多い。 &lt;br /&gt;
南部は[[関東平野]]の北端にあたり、[[前橋市]]や[[高崎市]]など、県の中心の施設があり、[[伊勢崎市]]は[[絣]]で、[[桐生市]]は[[織物]]である。また、[[太田市]]は[[富士重工業]]の工場があり、[[高崎市]]とともに[[工業都市]]として有名である。食物は[[下仁田町]]の[[ねぎ]]、[[嬬恋村]]の[[キャベツ]]、[[富岡市]]や下仁田町の[[こんにゃく]]、[[館林市]]と[[渋川市]]伊香保町水沢地区（旧・[[伊香保町]]）の[[うどん]]などが有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県域の多くが山間部であるため県の人口の7割ほどが南部に集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本]]、[[関東地方]]&lt;br /&gt;
* '''隣接都道府県:''' [[福島県]] - [[新潟県]] - [[長野県]] - [[埼玉県]] - [[栃木県]]&lt;br /&gt;
* '''平地'''&lt;br /&gt;
**[[関東平野]]&lt;br /&gt;
**[[沼田盆地]]&lt;br /&gt;
* '''山地'''&lt;br /&gt;
**[[越後山地]]、[[谷川岳]]、[[武尊山]]&lt;br /&gt;
**[[足尾山地]]、[[皇海山]]、[[赤城山]]&lt;br /&gt;
**[[浅間山]]、[[榛名山]]&lt;br /&gt;
** 妙義荒船国定公園（[[妙義山]]、[[荒船山]]）&lt;br /&gt;
* '''河川'''&lt;br /&gt;
**[[利根川]]&lt;br /&gt;
***[[薄根川]]、[[発知川]]&lt;br /&gt;
***[[片品川]]、[[塗川]]、[[泙川]]、[[根利川]]、[[白沢川]]&lt;br /&gt;
***[[沼尾川 (利根川水系)|沼尾川]]&lt;br /&gt;
***[[吾妻川]]、[[万座川]]、[[白砂川]]、[[温川]]、[[四万川]]、[[沼尾川 (吾妻川水系)|沼尾川]]&lt;br /&gt;
***[[烏川]]、[[碓氷川]]、[[鏑川]]、[[鮎川 (利根川水系)|鮎川]]、[[神流川]]&lt;br /&gt;
***[[広瀬川 (利根川水系)|広瀬川]]、[[粕川 (利根川水系)|粕川]]&lt;br /&gt;
**[[渡良瀬川]]&lt;br /&gt;
***[[桐生川]]&lt;br /&gt;
* '''湖沼''' ・・利水施設 - [[尾瀬沼]]、[[矢木沢ダム]]、[[渡良瀬遊水地]]、[[野反湖]]、[[群馬用水]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[岩宿遺跡]]を始め[[旧石器時代]]の遺跡が多い。上毛野国（かみつけぬのくに）は古代東国の一大中心地で、4世紀前半から[[前方後円墳]]が出現した。前橋天神山古墳、朝子塚古墳（太田市）、浅間山古墳（高崎市）、太田天神山古墳など東日本最大規模の古墳が築かれた。&lt;br /&gt;
また、太田市飯塚町にて[[埴輪挂甲の武人]]（はにわ　けいこうのぶじん）が出土され、国宝に指定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[律令制]]の下では[[東山道]][[上野国]]で、[[国府]]の所在地は現在の前橋市元総社町付近であったと推定されている。[[延喜式神名帳]]に記載される[[名神大社]]としては後に一ノ宮となった[[貫前神社]]（富岡市）や[[赤城神社]]（前橋市、富士見町に論社3社）、[[伊香保神社]]（伊香保町）があり、吉井町の辛科神社は渡来系の[[神社]]として知られている。このあたりには古くから渡来人が多かったようで、8世紀始めに甘楽、緑野、片岡各郡から6郷を割き、多胡郡が成立した。多胡郡建郡を記念する多胡碑など[[上野三碑]]が古代の金石文として知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中世]]には[[御家人|鎌倉御家人]]となった上州武士も多かった。[[新田義貞]]が[[足利尊氏]]とともに[[後醍醐天皇]]の[[鎌倉幕府]]討幕運動に参加し、[[建武の新政]]にも参画した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[江戸時代]]初期には東国の北の守りとして主に[[譜代大名]]が上州に配置され、前橋藩、高崎藩、沼田藩、館林藩などがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江戸時代から昭和初期にかけては、[[桐生織]]を中心に、当時の基幹産業である[[絹織物]]生産の中心地となった。&lt;br /&gt;
上州の女性が家庭社会において従属的な位置に甘んじることなく元気溌剌としている大きな理由は、養蚕織物業によって女性であっても多くの収入を得る事が出来たからである。これは加齢年齢にも影響を受けない練達技巧である。いわゆる｢かかあ天下と空っ風｣である。養蚕業は原始的ながら複雑な工程を経るため､群馬県(埼玉県北部上武地域を含む）では養蚕業に由来する社会行事が多く残っている。民俗学的に優れた材料の宝庫ともいえ評価が高い。往々にして写真美術の題材になるなど養蚕業の深奥は未だに尽きるところがない。&lt;br /&gt;
養蚕製糸業は当然製造工学的な技術発展を促しておりこれを背景に[[大正時代]]には日本最大の飛行機会社となった[[中島飛行機]]が設立された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦|第二次大戦中]]には疎開地として多くの[[民衆]]・[[企業]]を受け入れた。軍需工場が集中する高崎市街地、前橋市街地、伊勢崎市街地、桐生市街地、中島飛行機太田工場、小泉工場はそれ故に[[米軍]]による市街地[[空襲]]の標的となり、その内、高崎市、前橋市、伊勢崎市、太田町（現：太田市）の市街地は甚大な被害を受けた（桐生市はほとんど被害なし）。戦後はこれまでの平野部の農業､工業製造業も復活したが、娯楽民生に技術を転用した好例として遊技機(パチンコ機パチスロ機)の製造販売が盛んである。製造業の系譜は途切れることなくまた女性の社会参加も同様である。県民の一世帯あたりの自家乗用車保有台数は全国でも首位を争うほどである。一家に親世代子世代用の各乗用車に加え一定の労務に従事する女性のための乗用車を用意しているのが各統計に見られる多くの姿である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政治的にも首都圏にありながら保守土着の性質が未だに残り､当選回数を重ねて首班指名を受けるという現代保守政治の手続に忠実な意識である。このため[[戦後]]には[[福田赳夫]]、[[中曽根康弘]]、[[小渕恵三]],[[福田康夫]]と4人の[[総理大臣]]を輩出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主要年表==&lt;br /&gt;
===古代===&lt;br /&gt;
*[[708年]] （和銅元年）多胡郡新設&lt;br /&gt;
*[[766年]]（天平神護2年）上野国内の[[新羅]]人193人に吉井連の姓を賜う&lt;br /&gt;
*[[811年]] （弘仁2年）上野国を中国から大国に昇格させる&lt;br /&gt;
*[[826年]] （天長3年）上野国を親王任国とする。（上野太守は葛井親王）&lt;br /&gt;
*[[939年]] （天慶2年）[[平将門]]、上野[[国府]]を襲う&lt;br /&gt;
*[[1108年]]（天仁元年）7月21日 [[浅間山]]噴火&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===中世===&lt;br /&gt;
*[[1333年]]（正慶2年）[[新田義貞]]上野国で挙兵、[[鎌倉]]攻略&lt;br /&gt;
*[[1336年]]（建武3年）足利軍、新田軍を破り、上野国制圧&lt;br /&gt;
*[[1438年]]（永享10年）[[関東管領]][[上杉憲実]]、[[鎌倉公方]][[足利持氏]]と対立し、平井城に退去&lt;br /&gt;
*[[1560年]]（永禄3年）[[長尾景虎]]、関東管領上杉憲政の要請により上野国へ出兵&lt;br /&gt;
*[[1590年]]（天正18年）[[徳川家康]]、関東入部。徳川家臣、上野入国（江戸の北の守りとして[[譜代大名]]が多い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===近世===&lt;br /&gt;
*[[1601年]]（慶長6年）譜代大名酒井氏、[[前橋藩]]主となる。&lt;br /&gt;
*[[1603年]]（慶長8年）浅間山大噴火&lt;br /&gt;
*[[1614年]]（慶長19年）[[徳川家康]]、[[大光院]]を建立する。&lt;br /&gt;
*[[1616年]]（元和2年）大渡、真正、福島、五料に関所を設置。&lt;br /&gt;
*[[1620年]]（元和6年）[[イエズス会]]宣教師フェルナンデス、[[沼田城]]下で伝道&lt;br /&gt;
*[[1631年]]（寛永8年）白井、大戸、猿ヶ京に関所を設置。&lt;br /&gt;
*[[1649年]]（慶安2年）厩橋を[[前橋]]と改名する。&lt;br /&gt;
*[[1661年]]（寛文元年）[[徳川綱吉]]、[[館林藩]]主となる。&lt;br /&gt;
*[[1669年]]（寛文9年）岡上景能、岡登用水を開く。&lt;br /&gt;
*[[1680年]]（延宝8年）徳川綱吉、幕府第5代[[将軍]]となる。 &lt;br /&gt;
*[[1767年]]（明和4年）[[前橋城]]崩壊、前橋藩は川越に移城。&lt;br /&gt;
*[[1783年]]（天明3年）浅間山大噴火&lt;br /&gt;
*[[1850年]]（嘉永3年）[[国定忠治]]処刑&lt;br /&gt;
*[[1866年]]（慶應2年）上州世直し一揆&lt;br /&gt;
*[[1867年]]（慶應3年）前橋藩主 松平直克、川越城から再築された前橋城へ帰城。&lt;br /&gt;
*[[1868年]]（慶應4年）上州諸藩、[[会津藩]]と戦う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===明治===&lt;br /&gt;
*[[1871年]]（[[明治4年]]）&lt;br /&gt;
**[[7月14日]] [[廃藩置県]]、9県並立（小幡県、伊勢崎県、前橋県、岩鼻県、沼田県、安中県、高崎県、七日市県、館林県）。&lt;br /&gt;
**10月～11月　第一次府県統合（3府72県1使）　&lt;br /&gt;
**[[10月28日]] '''第一次群馬県'''成立（上記の9県の内、館林県を除く8県が統合される）。県庁が'''高崎'''に置かれる。&lt;br /&gt;
**[[11月14日]] 第一次栃木県成立（館林県、壬生県、吹上県、佐野県、足利県、日光県が統合される）。県庁が栃木に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1872年]]（[[明治5年]]）&lt;br /&gt;
**[[6月15日]] 群馬県庁が高崎から'''前橋'''に移る。 &lt;br /&gt;
**[[9月15日]] 官営[[富岡製糸場]]が設置される。&lt;br /&gt;
*[[1873年]]（[[明治6年]]）6月15日 [[入間県]]と合併し'''[[熊谷県]]'''となる。県庁は'''[[熊谷市|熊谷]]'''に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1876年]]（[[明治9年]]）&lt;br /&gt;
**4月～8月　第二次府県統合（3府35県1使1藩）　&lt;br /&gt;
**[[8月21日]] '''第二次群馬県'''成立（熊谷県を廃止し、第一次群馬県域と栃木県の山田郡、新田郡、邑楽郡域を統合する。現在の群馬県の形に近くなる）。県庁が再び'''高崎'''に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1881年]]（[[明治14年]]）[[太政官布告]]で群馬県庁の所在地を高崎から'''前橋'''に改定。 &lt;br /&gt;
*[[1884年]]（[[明治17年]]）&lt;br /&gt;
**[[5月1日]] [[日本鉄道]][[上野駅]]～[[高崎駅]]間全通（現：[[高崎線]]）。&lt;br /&gt;
**[[5月24日]] 高崎に[[歩兵]]第十五聯隊設置。&lt;br /&gt;
**[[8月20日]] [[日本鉄道]]高崎駅～[[前橋駅]]間開通。&lt;br /&gt;
*[[1885年]]（[[明治18年]]）[[10月15日]] 高崎駅～[[横川駅 (群馬県)|横川駅]]間鉄道開通（現：[[信越本線]]）。&lt;br /&gt;
*[[1888年]]（[[明治21年]]）[[11月15日]] [[両毛鉄道]][[足利駅]]～[[桐生駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1889年]]（[[明治22年]]）&lt;br /&gt;
**[[4月1日]] [[町村制]]施行 （35町171村）町制施行した35町は以下の通り。&lt;br /&gt;
***[[東群馬郡]]：[[前橋市|前橋町]]&lt;br /&gt;
***[[西群馬郡]]：[[高崎市|高崎町]]、[[倉賀野町]]、[[金古町]]、 [[総社町 (群馬県)|総社町]]、[[渋川市|渋川町]]、[[伊香保町]]&lt;br /&gt;
***[[緑野郡]]：[[新町]]、[[藤岡市|藤岡町]]、[[鬼石町]]&lt;br /&gt;
***[[多胡郡]]：[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]&lt;br /&gt;
***[[北甘楽郡]]：[[福島町 (群馬県)|福島町]]、[[富岡市|富岡町]]、[[一ノ宮町 (群馬県)|一ノ宮町]]、[[妙義町]]、[[下仁田町]]&lt;br /&gt;
***[[碓氷郡]]：[[板鼻町]]、[[安中市|安中町]]、[[原市町 (群馬県)|原市町]]、[[松井田町]]、[[坂本町 (群馬県)|坂本町]]&lt;br /&gt;
***[[吾妻郡]]：[[中之条町]]、[[吾妻町 (群馬県)|原町]]、[[長野原町]]&lt;br /&gt;
***[[利根郡]]：[[沼田市|沼田町]]&lt;br /&gt;
***[[佐位郡]]：[[伊勢崎市|伊勢崎町]]、[[境町 (群馬県)|境町]]&lt;br /&gt;
***[[那波郡]]：[[玉村町]]&lt;br /&gt;
***[[新田郡]]：[[木崎町]]、[[尾島町]]、[[太田市|太田町]]、[[藪塚本町]]&lt;br /&gt;
***[[山田郡 (群馬県)|山田郡]]：[[桐生市|桐生町]]、[[大間々町]]&lt;br /&gt;
***[[邑楽郡]]：[[館林市|館林町]]&lt;br /&gt;
**[[11月20日]] [[両毛鉄道]]桐生駅～前橋駅間開業。これにより[[小山駅]]～前橋駅間全通。&lt;br /&gt;
**[[12月26日]] 日本鉄道前橋駅～両毛鉄道前橋駅間開通。日本鉄道の前橋駅廃止。 &lt;br /&gt;
*[[1892年]]（[[明治25年]]）[[4月1日]] 東群馬郡前橋町が関東で4番目に市制施行し、'''[[前橋市]]'''誕生。[[人口]]は約3万2,000人。&lt;br /&gt;
*[[1893年]]（[[明治26年]]）4月1日 横川駅～軽井沢駅間鉄道開通。&lt;br /&gt;
*[[1896年]]（[[明治29年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 郡統合（11郡）&lt;br /&gt;
*** 東群馬郡と南勢多郡が統合され[[勢多郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 片岡郡と西群馬郡が統合され[[群馬郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 緑野郡、南甘楽郡、多胡郡が統合され[[多野郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 北勢多郡と利根郡が統合され[[利根郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 佐位郡と那波郡が統合され[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]]成立。&lt;br /&gt;
**県内に[[赤痢]]流行、2,000人余死亡。&lt;br /&gt;
*[[1897年]]（[[明治30年]]）&lt;br /&gt;
**[[5月10日]] 上野鉄道（現：[[上信電鉄]]）高崎駅～福島駅（現：[[上州福島駅]]）間が開業。 &lt;br /&gt;
**[[9月10日]] 上野鉄道 福島駅～[[下仁田駅]]間開業。これにより高崎駅～下仁田駅間が全線開通。&lt;br /&gt;
*[[1900年]]（[[明治33年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 群馬郡高崎町が市制施行し、'''[[高崎市]]'''誕生。人口は約3万2,000人。&lt;br /&gt;
**[[足尾銅山]]鉱毒被害、[[田中正造]]反公害運動。&lt;br /&gt;
*[[1903年]][[4月23日]]　[[東武鉄道]][[東武伊勢崎線|伊勢崎線]][[加須駅]]～[[川俣駅]]間開通。当時の川俣駅は利根川右岸の埼玉県側にあった。 &lt;br /&gt;
*[[1907年]]（[[明治40年]]）[[8月27日]]　東武鉄道伊勢崎線川俣駅～足利町駅（現：[[足利市駅]]）間開業。川俣駅移転。館林町に[[館林駅]]開業。&lt;br /&gt;
*[[1909年]]（[[明治42年]]）[[2月17日]]　東武鉄道伊勢崎線足利町駅～[[太田駅 (群馬県)|太田駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1910年]]（[[明治43年]]）&lt;br /&gt;
**[[3月27日]] 東武鉄道伊勢崎線太田駅～[[新伊勢崎駅]]間開業。&lt;br /&gt;
**[[7月13日]] 東武鉄道伊勢崎線新伊勢崎駅～[[伊勢崎駅]]間開業。これにより浅草駅（現：[[業平橋駅]]）～伊勢崎駅間全通。&lt;br /&gt;
*[[1911年]]（[[明治44年]]）[[4月15日]] 足尾鉄道下新田連絡所～大間々町駅（現：[[大間々駅]]）間開業。（桐生駅～下新田連絡所間は、官設鉄道両毛線を借用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大正===&lt;br /&gt;
*[[1912年]]（[[大正元年]]）&lt;br /&gt;
**[[9月15日]] 足尾鉄道（現：[[わたらせ渓谷鐵道]]）大間々町駅（現：[[大間々駅]]）～神土駅（現：[[神戸駅 (群馬県)|神戸駅]]）間開業。 &lt;br /&gt;
**[[11月11日]] 足尾鉄道神土駅～[[沢入駅]]間開業。&lt;br /&gt;
**[[12月31日]] 足尾鉄道沢入駅～[[足尾駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1913年]]（[[大正2年]]） &lt;br /&gt;
**県人口100万人突破&lt;br /&gt;
**[[3月19日]] [[東武鉄道]][[東武桐生線|桐生線]][[太田駅 (群馬県)|太田駅]]～[[相老駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
**[[10月13日]] 足尾鉄道が足尾線と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1914年]]（[[大正3年]]）&lt;br /&gt;
**[[8月2日]] 東武鉄道[[東武佐野線|佐野線]][[館林駅]]～佐野町駅（現：[[佐野市駅]]）間が開業。&lt;br /&gt;
**[[8月15日]] 足尾線足尾駅～足尾本山駅間開業。（貨物線）これにより足尾線全通。&lt;br /&gt;
**[[11月1日]] 足尾線[[間藤駅]]開業。足尾駅～間藤駅間旅客営業開始。&lt;br /&gt;
*[[1917年]]（[[大正6年]]） &lt;br /&gt;
**[[中島知久平]]、飛行機研究所設立&lt;br /&gt;
**[[3月12日]] 中原鉄道（ちゅうげんてつどう 現：[[東武鉄道]][[東武小泉線|小泉線]]）館林駅～[[小泉町駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1918年]]（[[大正7年]]） [[スペイン風邪]]流行、死者766人。&lt;br /&gt;
*[[1921年]]（[[大正10年]]） &lt;br /&gt;
**[[3月1日]] 山田郡桐生町が市制施行し'''[[桐生市]]'''誕生。人口は約3万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] 上越南線（じょうえつなんせん 現：[[上越線]]）[[新前橋駅]]～[[渋川駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1922年]]（[[大正11年]]）[[3月4日]] 中原鉄道が上州鉄道と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1924年]]（[[大正13年]]）[[3月31日]] 上越南線渋川駅～[[沼田駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1926年]]（[[大正15年]]）[[11月20日]] 上越南線沼田駅～[[後閑駅]]間開業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 昭和 ===&lt;br /&gt;
*[[1927年]]（[[昭和2年]]） [[4月1日]] 高崎市に[[群馬郡]][[塚沢村]]、[[片岡村 (群馬県)|片岡村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1928年]]（[[昭和3年]]） &lt;br /&gt;
**[[10月30日]] 上越南線（現：[[上越線]]）[[後閑駅]]～[[水上駅]]間開業。 &lt;br /&gt;
**[[11月10日]] [[上毛電気鉄道]][[中央前橋駅]]～[[西桐生駅]]間開通。&lt;br /&gt;
*[[1931年]]（[[昭和6年]]） [[中島飛行機]]株式会社設立&lt;br /&gt;
*[[1932年]]（[[昭和7年]]） [[3月18日]] [[東武鉄道]][[東武桐生線|桐生線]][[相老駅]]～新大間々駅（現：[[赤城駅]]）間開業。&lt;br /&gt;
*[[1933年]]（[[昭和8年]]） 4月1日 桐生市に[[山田郡 (群馬県)|山田郡]][[境野村 (群馬県)|境野村]]が編入される。人口は約7万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[1934年]]（[[昭和9年]]） 陸軍特別大演習&lt;br /&gt;
*[[1937年]]（[[昭和12年]]）&lt;br /&gt;
**[[1月10日]] 東武鉄道が上州鉄道（現：[[東武小泉線|小泉線]]）を買収。 &lt;br /&gt;
**4月1日 桐生市に山田郡[[広沢村 (群馬県)|広沢村]]が編入される。人口は約8万5,000人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1939年]]（[[昭和14年]]） [[10月1日]] 高崎市に群馬郡[[佐野村 (群馬県)|佐野村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1940年]]（[[昭和15年]]） [[9月13日]] 佐波郡伊勢崎町、[[殖蓮村]]、[[茂呂村 (群馬県)|茂呂村]]が新設合併、市制施行し、'''[[伊勢崎市]]'''誕生。県内4番目の市となる。&lt;br /&gt;
*[[1941年]]（[[昭和16年]]） [[6月1日]] 東武鉄道小泉線[[太田駅 (群馬県)|太田駅]]～[[小泉町駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
*[[1943年]]（[[昭和18年]]） [[11月1日]] 新田郡太田町に新田郡鳥之郷村が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1945年]]（[[昭和20年]]） &lt;br /&gt;
**[[2月10日]]、[[2月16日|16日]] 太田町（現：太田市）空襲。&lt;br /&gt;
**[[2月25日]] 太田町、小泉町（現：大泉町）空襲。&lt;br /&gt;
**[[4月4日]] 小泉町空襲。&lt;br /&gt;
**[[8月5日]] 高崎市、前橋市空襲。&lt;br /&gt;
**[[8月14日]] 高崎市、伊勢崎市、太田町、桐生市空襲。&lt;br /&gt;
*[[1947年]]（[[昭和22年]]） 第一回公選知事選挙&lt;br /&gt;
*[[1948年]]（[[昭和23年]]） [[5月3日]] 新田郡太田町が市制施行し、'''[[太田市]]'''誕生。人口は約4万9,000人。県内5番目の市となる。&lt;br /&gt;
*[[1949年]]（[[昭和24年]]） 10月1日 群馬郡から[[北群馬郡]]が分立する。&lt;br /&gt;
*[[1950年]]（[[昭和25年]]） 4月1日 北甘楽郡が[[甘楽郡]]と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1951年]]（[[昭和26年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日&lt;br /&gt;
***前橋市に[[勢多郡]][[桂萱村]]三俣の一部が編入される。人口は約10万人。  &lt;br /&gt;
***高崎市に群馬郡[[六郷村 (群馬県群馬郡)|六郷村]]が編入される。人口は約9万7,000人。&lt;br /&gt;
*[[1953年]]（[[昭和28年]]） [[10月14日]] 群馬大橋開通。&lt;br /&gt;
*[[1954年]]（[[昭和29年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日&lt;br /&gt;
*** 前橋市に勢多郡[[上川淵村]]、[[下川淵村]]、[[芳賀村 (群馬県)|芳賀村]]、[[桂萱村]]、群馬郡[[東村 (群馬県群馬郡)|東村]]、[[元総社村]]、[[総社町 (群馬県)|総社町]]が編入される。人口は約15万2,000人。 &lt;br /&gt;
*** 利根郡沼田町、[[利南村]]、[[池田村 (群馬県)|池田村]]、[[薄根村]]、[[川田村 (群馬県)|川田村]]が新設合併、市制施行し、'''[[沼田市]]'''誕生。人口は約4万3,000人。&lt;br /&gt;
*** 邑楽郡館林町、[[郷谷村]]、[[大島村 (群馬県)|大島村]]、[[赤羽村 (群馬県)|赤羽村]]、[[六郷村 (群馬県邑楽郡)|六郷村]]、[[三野谷村]]、[[多々良村 (群馬県)|多々良村]]、[[渡瀬村 (群馬県)|渡瀬村]]が新設合併、市制施行し、'''[[館林市]]'''誕生。&lt;br /&gt;
*** 北群馬郡渋川町、[[金島村 (群馬県)|金島村]]、[[古巻村]]、[[豊秋村]]が新設合併、市制施行し、'''[[渋川市]]'''誕生。人口は約3万9,000人。&lt;br /&gt;
*** 多野郡藤岡町、[[神流村]]、[[小野村 (群馬県多野郡)|小野村]]、[[美土里村]]、[[美九里村]]が新設合併、市制施行し、'''[[藤岡市]]'''誕生。人口は約4万2,000人。&lt;br /&gt;
*** 甘楽郡富岡町に[[黒岩村 (群馬県)|黒岩村]]、[[一ノ宮町 (群馬県)|一ノ宮町]]、[[高瀬村 (群馬県)|高瀬村]]、[[額部村]]、[[小野村 (群馬県甘楽郡)|小野村]]が編入、市制施行し、'''[[富岡市]]'''誕生。人口は約3万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[9月1日]] 前橋市に勢多郡[[南橘村]]が編入される。人口は約16万4,000人。 &lt;br /&gt;
**10月1日 &lt;br /&gt;
***多野郡鬼石町、三波川村、美原村が新設合併して[[鬼石町]]誕生。（現：藤岡市）&lt;br /&gt;
***山田郡大間々町に山田郡[[福岡村 (群馬県)|福岡村]]、[[川内村 (群馬県)|川内村]]高津戸の一部が編入される。&lt;br /&gt;
***桐生市に山田郡[[梅田村 (群馬県)|梅田村]]、[[相生村 (群馬県)|相生村]]、川内村の大部分が編入される。人口は約11万6,000人。&lt;br /&gt;
*[[1955年]]（[[昭和30年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月15日]]&lt;br /&gt;
***前橋市に群馬郡[[清里村 (群馬県)|清里村]]、[[新高尾村]]（鳥羽）が編入される。人口は約16万7,000人。  &lt;br /&gt;
***高崎市に碓氷郡[[豊岡村 (群馬県)|豊岡村]]、[[八幡村 (群馬県碓氷郡)|八幡村]]、群馬郡[[中川村 (群馬県)|中川村]]、新高尾村（残り）が編入される。人口は約12万人。&lt;br /&gt;
**[[8月1日]]高崎市に群馬郡[[長野村 (群馬県)|長野村]]が編入される。人口は約12万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[1956年]]（[[昭和31年]]） [[2月1日]] [[吾妻郡]]原町が「[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]」と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1957年]]（[[昭和32年]]）&lt;br /&gt;
**1月1日 [[邑楽郡]]中島村が「邑楽村」と改称する。&lt;br /&gt;
**[[3月31日]] 邑楽郡[[小泉町]]、[[大川村 (群馬県)|大川村]]が新設合併して[[大泉町]]誕生。人口は約1万9,000人。&lt;br /&gt;
*[[1958年]]（[[昭和33年]]） &lt;br /&gt;
**[[11月1日]] &lt;br /&gt;
***碓氷郡安中町が市制施行し、[[安中市]]誕生。県内11番目の市となる。&lt;br /&gt;
***利根郡[[久呂保村]]、[[糸之瀬村]]が新設合併し、[[昭和村 (群馬県)|昭和村]]誕生。&lt;br /&gt;
*[[1959年]]（[[昭和34年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月1日]] [[桐生市]]に[[栃木県]][[足利郡]][[菱村]]が編入される。人口は約12万3,000人。&lt;br /&gt;
** 浅間山大噴火。&lt;br /&gt;
*[[1960年]]（[[昭和35年]]） [[ダイハツ]]前橋製作所設立&lt;br /&gt;
*[[1962年]]（[[昭和37年]]） [[陸上自衛隊]]第12師団司令部、相馬が原に設置&lt;br /&gt;
*[[1963年]]（[[昭和38年]]）&lt;br /&gt;
**3月31日 高崎市に群馬郡[[倉賀野町]]が編入される。&lt;br /&gt;
**4月1日 太田市に[[新田郡]][[宝泉村]]が編入される。&lt;br /&gt;
**[[12月1日]] 太田市に山田郡[[毛里田村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1965年]]（[[昭和40年]]） [[9月1日]] 高崎市に群馬郡[[群南村]]が編入される。人口は約17万人。&lt;br /&gt;
*[[1967年]]（[[昭和42年]]） [[5月1日]] 前橋市に勢多郡[[城南村 (群馬県)|城南村]]が編入される。人口は約22万人。&lt;br /&gt;
*[[1968年]]（[[昭和43年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 &lt;br /&gt;
***邑楽郡邑楽村が町制施行し[[邑楽町]]が誕生。&lt;br /&gt;
***桐生市に栃木県[[安蘇郡]][[田沼町]]飛駒の一部が編入される。人口は約13万1,000人。&lt;br /&gt;
*[[1971年]]（[[昭和46年]]） 女性8人を誘拐殺人した[[大久保清]]事件起こる&lt;br /&gt;
*[[1974年]]（[[昭和49年]]）[[10月17日]] 県立近代美術館開館。県立群馬の森開園。 &lt;br /&gt;
*[[1976年]]（[[昭和51年]]） [[福田赳夫]]、内閣総理大臣就任&lt;br /&gt;
*[[1982年]]（[[昭和57年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 邑楽郡千代田村が町制施行し[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]誕生。 &lt;br /&gt;
**[[中曽根康弘]]、内閣総理大臣就任&lt;br /&gt;
**[[11月15日]] [[上越新幹線]]大宮駅～新潟駅間開業。群馬県初の新幹線路線となる。&lt;br /&gt;
*[[1983年]]（[[昭和58年]]） &lt;br /&gt;
**1月 あかぎ[[国民体育大会|国体]]冬季大会&lt;br /&gt;
**9月 あかぎ国体夏季大会&lt;br /&gt;
*[[1985年]]（[[昭和60年]]） &lt;br /&gt;
**[[8月12日]] [[日本航空123便墜落事故]]（[[高天原山]]）。&lt;br /&gt;
**[[10月28日]] 群馬県民の日制定。&lt;br /&gt;
*[[1986年]]（[[昭和61年]]）&lt;br /&gt;
**10月1日 佐波郡赤堀村が町制施行し[[赤堀町]]誕生。（現：伊勢崎市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 平成 ===&lt;br /&gt;
*[[1990年]]（[[平成2年]]） [[4月1日]] 新田郡笠懸村が町制施行し[[笠懸町]]誕生。（現・みどり市）&lt;br /&gt;
*[[1991年]]（[[平成3年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 北群馬郡吉岡村が町制施行し[[吉岡町]]誕生。&lt;br /&gt;
**[[小寺弘之]]知事初当選（～現在）&lt;br /&gt;
*[[1993年]]（[[平成5年]]） &lt;br /&gt;
**[[3月27日]] [[上信越自動車道]]、[[藤岡インターチェンジ|藤岡IC]]～[[佐久インターチェンジ|佐久IC]]間開通。&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] 鬼押出し浅間園 浅間火山博物館、リニューアルオープン。&lt;br /&gt;
*[[1996年]]（[[平成8年]]） [[7月1日]] 群馬郡倉淵村が「[[倉渕村]]」と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1998年]]（[[平成10年]]） &lt;br /&gt;
**[[小渕恵三]]、内閣総理大臣就任。&lt;br /&gt;
**10月1日 邑楽郡明和村が町制施行し[[明和町 (群馬県)|明和町]]誕生。 &lt;br /&gt;
*[[1999年]]（[[平成11年]]） 県庁舎・県議会議事堂新築。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]（[[平成12年]]） &lt;br /&gt;
**[[5月14日]] 小渕恵三、志半ばで無念の死。&lt;br /&gt;
**[[6月10日]] [[尾島町]]（現・太田市）の化学工場で[[爆発]][[事故]]が発生し、付近の住宅などが半壊。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]（[[平成13年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月6日]] 汚職事件で実刑判決を受け上告中の[[中島洋次郎]]元県選出衆議院議員、都内で自殺。&lt;br /&gt;
**[[3月31日]] [[北関東自動車道]]、[[高崎ジャンクション|高崎JCT]]-[[伊勢崎インターチェンジ|伊勢崎IC]]間開通。&lt;br /&gt;
**4月1日 前橋市と高崎市が'''[[特例市]]'''に移行。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]（[[平成15年]]） &lt;br /&gt;
**4月1日 [[多野郡]][[万場町]]、[[中里村 (群馬県)|中里村]]が新設合併し[[神流町]]誕生。人口は約3,000人。&lt;br /&gt;
**[[12月5日]] [[太田市]]に[[北関東]]最大級の[[ショッピングセンター]]である『[[イオン太田ショッピングセンター]]』がオープンした。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]（[[平成16年]]） &lt;br /&gt;
**[[9月1日]] [[浅間山]]また噴火。&lt;br /&gt;
**[[12月5日]] 前橋市に[[勢多郡]][[大胡町]]、[[宮城村]]、[[粕川村]]が編入される。人口は約32万1,000人。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]（[[平成17年]]）&lt;br /&gt;
**[[ザスパ草津]]が[[日本プロサッカーリーグ]]（Jリーグ）に加盟。&lt;br /&gt;
**[[1月1日]] 伊勢崎市、[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]][[境町 (群馬県)|境町]]、[[赤堀町]]、[[東村 (群馬県佐波郡)|東村]]が新設合併し、新[[伊勢崎市]]誕生。人口は約20万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[2月13日]] 沼田市に[[利根郡]][[白沢村 (群馬県)|白沢村]]、[[利根村]]が編入される。人口は約5万5,000人。&lt;br /&gt;
**[[3月28日]] 太田市、[[新田郡]][[新田町]]、[[尾島町]]、[[藪塚本町]]が新設合併して新[[太田市]]誕生。人口は約21万7,000人。&lt;br /&gt;
**[[6月13日]] 桐生市に[[勢多郡]][[新里村 (群馬県)|新里村]]、[[黒保根村]]が編入される。人口は約13万2,000人。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]] 利根郡[[月夜野町]]、[[水上町]]、[[新治村 (群馬県)|新治村]]が新設合併して[[みなかみ町]]誕生。人口は約2万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]（[[平成18年]]）&lt;br /&gt;
**1月1日 藤岡市に多野郡[[鬼石町]]が編入される。人口は約7万人。&lt;br /&gt;
**[[1月23日]] 高崎市に群馬郡[[群馬町]]、[[箕郷町]]、[[倉渕村]]、多野郡[[新町]]が編入される。人口は約32万2000人。&lt;br /&gt;
**[[2月20日]] 渋川市、勢多郡[[北橘村]]、[[赤城村]]、北群馬郡[[子持村]]、[[小野上村]]、[[伊香保町]]が新設合併し、新[[渋川市]]誕生。人口は約8万7000人。&lt;br /&gt;
**[[3月18日]] 安中市、[[碓氷郡]][[松井田町]]が新設合併し、新[[安中市]]誕生。人口は約6万5000人。これにより、碓氷郡が消滅。&lt;br /&gt;
**[[3月27日]]、富岡市、甘楽郡[[妙義町]]が新設合併し、新[[富岡市]]誕生。人口は約5万5000人。&lt;br /&gt;
**勢多郡[[東村 (群馬県勢多郡)|東村]]、山田郡[[大間々町]]、新田郡[[笠懸町]]が新設合併し、[[みどり市]]が群馬県12番目の市として誕生。人口は約5万2000人。これにより、山田郡と新田郡が消滅。&lt;br /&gt;
**吾妻郡[[東村 (群馬県吾妻郡)|東村]]、[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]が新設合併し、[[東吾妻町]]誕生。人口は約1万7000人。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]]高崎市に[[群馬郡]][[榛名町]]が編入。人口は約34万1000人。これにより[[前橋市]]を抜き、県内最大の都市となる。&lt;br /&gt;
※各市町村の人口は合併発足当時のもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自宅トイレで出産、赤ちゃん遺棄。28歳女を逮捕 ====&lt;br /&gt;
群馬県[[太田市]]の住宅で、28歳の女が[[くみ取り式トイレ]]で出産した赤ちゃんの遺体を捨てたとして、死体遺棄の疑いで逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アルバイト]]の村岡沙織は2014年3月上旬ごろ、太田市の自宅のくみ取り式トイレで出産した男の赤ちゃんを捨てた。4月2日、トイレのくみ取り業者が遺体を発見し、同居する村岡の母親（57）が通報した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村岡は母親と弟(15)、長男(9)の4人暮らしで、家族は出産に気付かなかった。取り調べに対し、村岡は「間違いありません」と容疑を認めている。警察は、赤ちゃんの遺体を司法解剖して死因を特定するとともに、動機などについて詳しく調べる方針。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人口 ==&lt;br /&gt;
===年齢構成===&lt;br /&gt;
{{群馬県/5歳階級別人口}}&lt;br /&gt;
{{人口統計|code=10000|name=群馬県}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※人口が10万人以上の市は[[前橋市]]（約32.5万人）、[[高崎市]]（約34.1万人）、[[太田市]]（約21.8万人）、[[伊勢崎市]]（約20.9万人）、[[桐生市]]（約13.2万人）の5市。江戸時代に小藩が分立していた為、他県のような大きな人口集積地域はみられない。特に太田市や伊勢崎市は周辺農地の転用住宅地が散在し、人口規模に見合ったような中心市街地がないのが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[平成の大合併]]により、前橋市と高崎市が30万都市となり、伊勢崎市と太田市は20万都市となった。桐生市は10万人台にとどまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===群馬県12市===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
!市名||読み|| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |人口||[[市制|市制施行]]||[[特例市|特]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[前橋市]]||まえばし||32.4万人||{{bar80|g}}{{bar6|g}}{{bar10|b}}||[[1892年|明治25年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高崎市]]||たかさき||34.5万人||{{bar70|g}}{{bar2|g}}{{bar30|b}}{{bar3|b}}||[[1900年|明治33年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[桐生市]]||きりゅう||13.0万人||{{bar30|g}}{{bar6|g}}{{bar3|b}}||[[1921年|大正10年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[伊勢崎市]]||いせさき||20.9万人||{{bar30|g}}{{bar6|g}}{{bar20|b}}{{bar7|b}}||[[1940年|昭和15年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[太田市]]||おおた||21.8万人||{{bar40|g}}{{bar5|g}}{{bar20|b}}{{bar1|b}}||[[1948年|昭和23年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[沼田市]]||ぬまた||5.5万人||{{bar10|g}}{{bar7|b}}||[[1954年|昭和29年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[館林市]]||たてばやし||8.1万人||{{bar20|g}}{{bar4|g}}||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[渋川市]]||しぶかわ||8.8万人||{{bar10|g}}{{bar6|g}}{{bar10|b}}{{bar6|b}}||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[藤岡市]]||ふじおか||7.1万人||{{bar10|g}}{{bar3|g}}{{bar8|b}}|||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[富岡市]]||とみおか||5.4万人||{{bar10|g}}{{bar6|b}}|||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[安中市]]||あんなか||6.5万人||{{bar10|g}}{{bar9|b}}||[[1958年|昭和33年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[みどり市]]||みどり||5.3万人||{{bar10|b}}{{bar5|b}}||[[2006年|平成18年]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※みどり市を除いて以前からあった市で合併・編入を行わなかったのは館林市のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==行政==&lt;br /&gt;
===歴代知事（公選）===&lt;br /&gt;
*初代　[[北野重雄]]（[[1947年]][[4月5日]]～[[1948年]][[6月25日]]、1期）&lt;br /&gt;
*2代　[[伊能芳雄]]（[[1948年]][[8月10日]]～[[1952年]][[7月4日]]、1期）&lt;br /&gt;
*3代　北野重雄（[[1952年]][[8月2日]]～[[1956年]][[8月1日]]、1期）&lt;br /&gt;
*4代　[[竹腰俊蔵]]（[[1956年]][[8月2日]]～[[1960年]][[8月1日]]、1期）&lt;br /&gt;
*5代　[[神田坤六]]（[[1960年]][[8月2日]]～[[1976年]][[8月1日]]、4期）&lt;br /&gt;
*6代　[[清水一郎 (政治家)|清水一郎]]（[[1976年]][[8月2日]]～[[1991年]][[6月12日]]、4期）&lt;br /&gt;
*7代　[[小寺弘之]]（[[1991年]][[7月28日]]～、4期目）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==地域==&lt;br /&gt;
平成17年度に、県庁は県内を5つの地域に区分してそれぞれ県民局を設置した（[http://www.pref.gunma.jp/a/01/sosiki/kyoku.htm 地図等]）。&lt;br /&gt;
*中部県民局（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*西部県民局（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*東部県民局（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*利根沼田県民局（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
*吾妻県民局（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[人口]]は[[県庁所在地]]の[[前橋市]]が約32万人、隣接する[[高崎市]]が約34万人であり、実質的に双子都市となっているが、行政面では別々の地域とされることがほとんどである。[[岡山県]]の[[岡山市]]と[[倉敷市]]、[[埼玉県]]の旧[[浦和市]]と旧[[大宮市]]（現[[さいたま市]]）の関係に似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成17年度以前は、県内を4つの地域に区分するのが一般的に受け入れられてきた。以下、その地区ごとに県下12[[市]]8[[郡]]16[[町]]10[[村]]を記載する。尚、地域名は正式呼称ではない。「町」の読み方は全て「まち」。「村」の読み方は全て「むら」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※（）内は合併前の市町村&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[中毛|中毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は前橋市と伊勢崎市。人口71&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;3673&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中毛第一（前橋・渋川）====&lt;br /&gt;
*人口46&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7068&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[前橋市]]（[[県庁所在地]]、[[特例市]]）（[[大胡町]]、[[粕川村]]、[[宮城村]]）&lt;br /&gt;
*[[勢多郡]]&lt;br /&gt;
**[[富士見村]]&lt;br /&gt;
*[[渋川市]] （旧渋川市、[[伊香保町]]、[[赤城村]]、[[子持村]]、[[赤城村]]、[[北橘村]]）&lt;br /&gt;
*[[北群馬郡]]&lt;br /&gt;
**[[榛東村]]&lt;br /&gt;
**[[吉岡町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中毛第二（伊勢崎）====&lt;br /&gt;
*人口24&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;6605&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[伊勢崎市]]（旧伊勢崎市、[[境町 (群馬県)|境町]]、[[赤堀町]]、[[東村 (群馬県佐波郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
*[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]]&lt;br /&gt;
**[[玉村町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[西毛|西毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は高崎市と富岡市。人口は59&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5091&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====西毛第一（高崎）====&lt;br /&gt;
人口41&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;0805&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[高崎市]]（[[特例市]]） （[[群馬町]]、[[新町]]、[[箕郷町]]、[[倉渕村]]、[[榛名町]]）&lt;br /&gt;
*[[安中市]] （旧安中市、[[松井田町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====西毛第二（藤岡・富岡）====&lt;br /&gt;
*人口18&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;4286&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[藤岡市]]（[[鬼石町]]）&lt;br /&gt;
*[[富岡市]]（旧富岡市、[[妙義町]]）&lt;br /&gt;
*[[多野郡]]&lt;br /&gt;
**[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]&lt;br /&gt;
**[[上野村 (群馬県)|上野村]]&lt;br /&gt;
**[[神流町]]（[[万場町]]、[[中里村 (群馬県)|中里村]]）&lt;br /&gt;
*[[甘楽郡]]&lt;br /&gt;
**[[下仁田町]]&lt;br /&gt;
**[[南牧村 (群馬県)|南牧村]]&lt;br /&gt;
**[[甘楽町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[北毛|北毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は沼田市と中之条町。人口は16&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;3944&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====北毛第一（吾妻）====&lt;br /&gt;
吾妻郡が属する。人口6&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;6132&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[吾妻郡]]&lt;br /&gt;
**[[中之条町]]&lt;br /&gt;
**[[長野原町]]&lt;br /&gt;
**[[嬬恋村]]&lt;br /&gt;
**[[草津町]]&lt;br /&gt;
**[[六合村]]&lt;br /&gt;
**[[高山村 (群馬県)|高山村]]&lt;br /&gt;
**[[東吾妻町]]（[[吾妻町]]、[[東村 (群馬県吾妻郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====北毛第二（沼田====&lt;br /&gt;
*人口9&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7812&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[沼田市]]（[[白沢村 (群馬県)|白沢村]]、[[利根村]]）&lt;br /&gt;
*[[利根郡]]&lt;br /&gt;
**[[片品村]]&lt;br /&gt;
**[[川場村]]&lt;br /&gt;
**[[昭和村 (群馬県)|昭和村]]&lt;br /&gt;
**[[みなかみ町]]（[[水上町]]、[[月夜野町]]、[[新治村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[東毛|東毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は桐生市・太田市・館林市。人口は59&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5007&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====東毛第一（桐生）====&lt;br /&gt;
*人口18&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5759&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[桐生市]] （[[新里村 (群馬県)|新里村]]、[[黒保根村]]）&lt;br /&gt;
*[[みどり市]]（[[笠懸町]]、[[大間々町]]、[[東村 (群馬県勢多郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====東毛第二（太田・館林）====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!---*太田地区と館林地区は群馬県内では同地区とされている---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*人口40&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;9248&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[太田市]] （旧太田市、[[新田町]]、[[尾島町]]、[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
*[[館林市]] &lt;br /&gt;
*[[邑楽郡]]&lt;br /&gt;
**[[板倉町 (群馬県)|板倉町]]&lt;br /&gt;
**[[明和町 (群馬県)|明和町]]&lt;br /&gt;
**[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]&lt;br /&gt;
**[[大泉町]]&lt;br /&gt;
**[[邑楽町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旧5市 ===&lt;br /&gt;
*昭和の大合併以前より[[市制|市制施行]]していた前橋市、高崎市、桐生市、伊勢崎市、太田市の総称。いずれも平野部に位置する都市である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*人口は高崎市の34.5万人を筆頭に、前橋市32.5万人、太田市21.8万人、伊勢崎市20.9万人、桐生市13.2万人と続く。前橋市と高崎市は[[特例市]]に指定されている。&lt;br /&gt;
（※伊勢崎市と太田市も[[2007年]][[4月1日]]に特例市への移行が予定されている。）&lt;br /&gt;
*[[上毛かるた]]の役札「五市札」（おかめきけ）になっており、団体戦の場合、「五市札」を揃えると20点の点数加算がされる。&lt;br /&gt;
**「お」 - 太田市  - 「太田金山子育て呑龍」&lt;br /&gt;
**「か」 - 高崎市  - 「関東と信越つなぐ高崎市」&lt;br /&gt;
**「め」 - 伊勢崎市  - 「銘仙織り出す伊勢崎市」&lt;br /&gt;
**「き」 - 桐生市  - 「桐生は日本の機どころ」&lt;br /&gt;
**「け」 - 前橋市  - 「県都前橋生糸の市」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[全日本実業団対抗駅伝大会]]では、中継所のある上記5市のほか、佐波郡玉村町、みどり市を通過する。&lt;br /&gt;
**前橋市（群馬県庁） &lt;br /&gt;
**高崎市（高崎中継所） &lt;br /&gt;
**佐波郡玉村町 &lt;br /&gt;
**伊勢崎市（伊勢崎中継所、赤堀中継所） &lt;br /&gt;
**太田市（尾島中継所、太田中継所） &lt;br /&gt;
**桐生市（桐生中継所） &lt;br /&gt;
**みどり市（旧[[笠懸町|笠懸地区]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新5市 ===&lt;br /&gt;
*1954年（昭和29年）4月1日 昭和の大合併により一斉に市制施行した沼田市、館林市、渋川市、藤岡市、富岡市の総称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===廃止した町村===&lt;br /&gt;
''[[群馬県の廃止市町村一覧]]を参照のこと''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 県内の気象注意報・警報の細分区域 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;20px&amp;quot;&amp;gt;一次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;90px&amp;quot;&amp;gt;二次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;所属市&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th&amp;gt;所属町村&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;北部&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;水上北毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市（白沢町・利根町を除く）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;利根郡（片品村・川場村・みなかみ町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;草津北毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;吾妻郡（中之条町・長野原町・嬬恋村・草津町・六合村・高山村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;12&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;南部&amp;lt;/td&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;赤城榛名&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市（白沢町・利根町）&amp;lt;BR&amp;gt;渋川市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市（黒保根町）&amp;lt;BR&amp;gt;高崎市（箕郷町・倉渕町・榛名町）&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（東村）&amp;lt;BR&amp;gt;北群馬郡（榛東村・吉岡町）&amp;lt;BR&amp;gt;吾妻郡（東村・吾妻町）&amp;lt;BR&amp;gt;利根郡（昭和村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋東毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市（黒保根町を除く）&amp;lt;BR&amp;gt;伊勢崎市&amp;lt;BR&amp;gt;太田市&amp;lt;BR&amp;gt;館林市&amp;lt;BR&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（富士見村）&amp;lt;BR&amp;gt;佐波郡（玉村町）&amp;lt;BR&amp;gt;新田郡（笠懸町）&amp;lt;BR&amp;gt;山田郡（大間々町）&amp;lt;BR&amp;gt;邑楽郡（板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎西毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎市（箕郷町・倉渕町を除く）&amp;lt;BR&amp;gt;藤岡市&amp;lt;BR&amp;gt;富岡市&amp;lt;BR&amp;gt;安中市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;多野郡（吉井町・神流町・上野村）&amp;lt;BR&amp;gt;甘楽郡（妙義町・下仁田町・南牧村・甘楽町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年3月1日13時から ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;20px&amp;quot;&amp;gt;一次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;90px&amp;quot;&amp;gt;二次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;所属市&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th&amp;gt;所属町村&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;北部&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;利根・&amp;lt;br&amp;gt;沼田地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;利根郡（片品村・川場村・昭和村・みなかみ町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;吾妻地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;吾妻郡（中之条町・東吾妻町・長野原町・嬬恋村・草津町・六合村・高山村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;12&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;南部&amp;lt;/td&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋・&amp;lt;br&amp;gt;桐生地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市&amp;lt;BR&amp;gt;渋川市&amp;lt;BR&amp;gt;みどり市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（富士見村）&amp;lt;BR&amp;gt;北群馬郡（榛東村・吉岡町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;伊勢崎・&amp;lt;br&amp;gt;太田地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;伊勢崎市&amp;lt;BR&amp;gt;太田市&amp;lt;BR&amp;gt;館林市&amp;lt;BR&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;佐波郡（玉村町）&amp;lt;BR&amp;gt;邑楽郡（板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎・&amp;lt;br&amp;gt;藤岡地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎市&amp;lt;BR&amp;gt;藤岡市&amp;lt;BR&amp;gt;富岡市&amp;lt;BR&amp;gt;安中市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;多野郡（吉井町・上野村・神流町）&amp;lt;BR&amp;gt;甘楽郡（下仁田町・南牧村・甘楽町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主な交通網==&lt;br /&gt;
===県内を走る高速道路===&lt;br /&gt;
*[[東北自動車道]]（[[館林インターチェンジ|館林IC]]のみ）&lt;br /&gt;
*[[関越自動車道]]（[[藤岡ジャンクション|藤岡JCT]]-[[谷川岳パーキングエリア|谷川岳PA]]）&lt;br /&gt;
*[[上信越自動車道]]（藤岡JCT-[[碓氷軽井沢インターチェンジ|碓氷軽井沢IC]]）&lt;br /&gt;
*[[北関東自動車道]]（[[高崎ジャンクション|高崎JCT]]-[[伊勢崎インターチェンジ|伊勢崎IC]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内を走る国道===&lt;br /&gt;
*[[国道17号]]（[[高崎市]]-[[利根郡]][[みなかみ町]]）　（中山道、三国街道・高渋バイパス）&lt;br /&gt;
*[[国道18号]]（高崎市-[[安中市]]）　（中山道・豊岡バイパス） &lt;br /&gt;
*[[国道50号]]（[[前橋市]]-[[太田市]]）（前橋水戸線）&lt;br /&gt;
*[[国道120号]]（[[沼田市]]-利根郡[[片品村]]）（日光沼田線）&lt;br /&gt;
*[[国道122号]]（[[みどり市]]-[[邑楽郡]][[明和町 (群馬県)|明和町]]）　（日光東京線）（銅山街道）&lt;br /&gt;
*[[国道144号]]（[[吾妻郡]][[長野原町]]-吾妻郡[[嬬恋村]]）（長野原上田線）&lt;br /&gt;
*[[国道145号]]（吾妻郡長野原町-[[沼田市]]）（長野原沼田線）&lt;br /&gt;
*[[国道146号]]（吾妻郡長野原町）（長野原軽井沢線）&lt;br /&gt;
*[[国道254号]]（[[藤岡市]]-[[甘楽郡]][[下仁田町]]）（東京小諸線）（信州街道）&lt;br /&gt;
*[[国道291号]]（利根郡みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[国道292号]]（吾妻郡長野原町）&lt;br /&gt;
*[[国道353号]]（[[桐生市]]-吾妻郡[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
*[[国道354号]]（高崎市-[[邑楽郡]][[板倉町 (群馬県)|板倉町]]）（日光例幣使街道、古河街道・駒形線）&lt;br /&gt;
*[[国道405号]]（吾妻郡長野原町-吾妻郡[[六合村]]）&lt;br /&gt;
*[[国道406号]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[国道407号]]（太田市）（日光街道）&lt;br /&gt;
*[[国道462号]]（[[伊勢崎市]]-[[多野郡]][[上野村 (群馬県)|上野村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の県道 ===&lt;br /&gt;
*[[群馬県の県道一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の鉄道路線===&lt;br /&gt;
*[[東日本旅客鉄道]]&lt;br /&gt;
**[[上越新幹線]]（…高崎駅～上毛高原駅…）&lt;br /&gt;
**[[長野新幹線]]（…高崎駅～安中榛名駅…）&lt;br /&gt;
**[[高崎線]]（高崎駅～新町駅…）&lt;br /&gt;
**[[信越本線]]（高崎駅～横川駅）&lt;br /&gt;
**[[上越線]]（高崎駅～土合駅…）&lt;br /&gt;
**[[吾妻線]]（渋川駅～大前駅）&lt;br /&gt;
**[[両毛線]]（新前橋駅～桐生駅…）&lt;br /&gt;
**[[八高線]]（倉賀野駅～群馬藤岡駅…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[上信電鉄]]&lt;br /&gt;
**[[上信電鉄上信線|上信線]]（高崎駅～下仁田駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[上毛電気鉄道]]&lt;br /&gt;
**[[上毛電気鉄道上毛線|上毛線]]（中央前橋駅～西桐生駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[東武鉄道]] &lt;br /&gt;
**[[東武伊勢崎線|伊勢崎線]]（…川俣駅～多々良駅…韮川駅～伊勢崎駅）&lt;br /&gt;
**[[東武日光線|日光線]]（板倉東洋大前駅のみ）&lt;br /&gt;
**[[東武桐生線|桐生線]]（太田駅～赤城駅）&lt;br /&gt;
**[[東武佐野線|佐野線]]（館林駅～渡瀬駅…）&lt;br /&gt;
**[[東武小泉線|小泉線]]（太田駅～東小泉駅、館林駅～西小泉駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[わたらせ渓谷鐵道]]&lt;br /&gt;
**[[わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線|わたらせ渓谷線]]（桐生駅～沢入駅…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の空港===&lt;br /&gt;
*[[群馬ヘリポート]]（前橋市）&lt;br /&gt;
**[[雄飛航空]]（[http://www.heli-express.com/ 成田ヘリ・エクスプレス]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[高崎ヘリポート]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[大西飛行場]]（館林市・邑楽町）〔民間・廃止〕&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内を走る[[自転車道|サイクリングロード]](CR)===&lt;br /&gt;
*[[群馬県道401号高崎伊勢崎自転車道線|高崎伊勢崎自転車道線]] 42.5km 高崎市浜尻町～伊勢崎市若葉町&lt;br /&gt;
*[[群馬県道402号桐生足利藤岡自転車道線|桐生足利藤岡自転車道線]] 38.4km 桐生市錦町～栃木県藤岡町&lt;br /&gt;
*[[群馬県道403号玉村渋川自転車道線|玉村渋川自転車道線]] 35.0km 玉村町五料～渋川市金井&lt;br /&gt;
*[[桃ノ木川サイクリングロード]] 13.5km 前橋市下小出町～前橋市駒形町&lt;br /&gt;
*[[広瀬川サイクリングロード]] 4.4km 伊勢崎市宮子町～伊勢崎市若葉町&lt;br /&gt;
*[[井野川（ホタルの里）サイクリングロード]] 5.9km 高崎市浜尻町～高崎市保渡田町&lt;br /&gt;
*[[烏川・榛名白川サイクリングロード]] 4.2km 高崎市上並榎町～高崎市沖町&lt;br /&gt;
*[[早瀬川サイクリングロード]] 3.8km 高崎市大八木町～高崎市楽間町&lt;br /&gt;
*[[烏川・碓氷川サイクリングロード]] 2.6km 高崎市聖石町～高崎市乗附町&lt;br /&gt;
*[[粕川サイクリングロード]] 3.3km 伊勢崎市華蔵寺町～伊勢崎市下植木町&lt;br /&gt;
*[[蛇川（石田川）サイクリングロード]] 12.1km 太田市古戸町～太田市寺井町&lt;br /&gt;
*[[薄根川サイクリングロード]] 3.5km 沼田市柳町～沼田市薄根町&lt;br /&gt;
*[[烏川・神流川サイクリングロード]] 7.1km 高崎市新町戸崎～藤岡市根岸&lt;br /&gt;
*[[鮎川サイクリングロード]] 4.2km 藤岡市上大塚～藤岡市中&lt;br /&gt;
*[[高田川サイクリングロード]] 11.5km 富岡市黒川～富岡市妙義町菅原&lt;br /&gt;
*[[碓氷川サイクリングロード]] 9.8km 安中市板鼻～安中市中後閑&lt;br /&gt;
*[[胡桃沢川サイクリングロード]] 4.0km 中之条町中之条～中之条町五反田&lt;br /&gt;
*[[草津サイクリングロード]] 2.2km 草津町草津&lt;br /&gt;
*[[早川サイクリングロード]] 12.0km 太田市阿久津町～伊勢崎市境上渕名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県と関係の深い企業==&lt;br /&gt;
===金融===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[群馬銀行]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[東和銀行]]（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[足利銀行]]（[[両毛|両毛地区]]） - 繊維業とともに発展&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===製造===&lt;br /&gt;
* [[サンヨー食品]] - 「サッポロ一番」（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[日本ビクター]]前橋工場（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[プラス (企業)|プラス]]前橋工場（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[新進|しんしん]]-漬物会社最大手（尚工場すべて、前橋市にある)（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[麒麟麦酒|キリンビール]]医薬工場（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
* [[沖電気]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[太陽誘電]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[第一屋製パン]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[大塚製薬]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[ハーゲンダッツ]]群馬工場 - 世界に４カ所しかないハーゲンダッツのアイスクリーム工場の一つで、国内唯一。タカナシ乳業と合弁で製造。　（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[正田醤油]]（[[館林市]]）&lt;br /&gt;
* [[富士重工業]]群馬製作所（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
* [[三洋電機]]東京製作所（[[大泉町]]）&lt;br /&gt;
* [[三菱電機]]群馬製作所（太田市）&lt;br /&gt;
* [[カルピス]]群馬工場（館林市）&lt;br /&gt;
* [[まるか食品]] - 「ぺヤング」ブランドで知られるインスタント食品製造（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
* [[マンナンライフ]] - 蒟蒻製品製造（[[富岡市]]）(こんにゃくゼリートップシェア)&lt;br /&gt;
* [[サッポロビール]]群馬工場（太田市）&lt;br /&gt;
* [[マニハ食品]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[サントリー]]利根川ビール工場（[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]）&lt;br /&gt;
* [[マックス]]玉村工場（[[玉村町]]）、藤岡工場（[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小売・サービス===&lt;br /&gt;
* [[フレッセイ]]-スーパーマーケット（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[メモリード]]本社・冠婚葬祭大手（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[ビックカメラ]] - 高崎市が発祥地&lt;br /&gt;
* [[セキチュー]] - ホームセンター（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[とりせん]] - スーパーマーケット（館林市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにも[[三国コカ・コーラ]]群馬工場・[[麒麟麦酒|キリンビール]]高崎工場・[[日本たばこ産業]]高崎工場（いずれも高崎市）があったが、事業再編[[リストラクチャリング]]により撤退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県に本社を持つ企業==&lt;br /&gt;
* [[ヤマダ電機]] - 家電製品大手量販店 ([[前橋市]]｜2008年3月高崎市に本社移転予定)&lt;br /&gt;
* [[ベイシア]] - スーパーマーケット ([[前橋市]])&lt;br /&gt;
* [[セーブオン]] - コンビニエンスストア（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[カインズホーム]] - ホームセンター ([[高崎市]])&lt;br /&gt;
* [[平和 (パチンコ)|平和]] - パチンコ機械製造 ([[桐生市]])&lt;br /&gt;
* [[三共 (パチンコ)|三共]] - パチンコ機械製造 (桐生市)&lt;br /&gt;
* [[ソフィア (パチンコ)|ソフィア]] - パチンコ機械製造 (桐生市)&lt;br /&gt;
* [[まるか食品]]（ペヤング） - 即席麺製造 (伊勢崎市)&lt;br /&gt;
* [[JA高崎ハム|高崎ハム]]・[[JAグループ]]（JA高崎ハムと言う事もある）&lt;br /&gt;
* [[カネコ種苗]]&lt;br /&gt;
* [[村岡食品]]：梅しばの&lt;br /&gt;
* [[星野金属工業]]/[[ソルダム]] - PCパーツ・ケース製造大手（太田市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにも[[サンヨー食品]]・[[新進]]（いずれも[[東京都]][[千代田区]]）は、実質的な本社事務機能を前橋市内に置いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==県内の主な大型商業施設==&lt;br /&gt;
*[[イオン太田ショッピングセンター]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*[[イオン高崎ショッピングセンター]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[ジャスコ]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[イトーヨーカドー]]（伊勢崎市、[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
*[[カインズホーム]]伊勢崎店（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[サティ (チェーンストア)|サティ]]（前橋市、高崎市、[[渋川市]]）&lt;br /&gt;
*[[ジョイフル本田]]新田店（太田市）&lt;br /&gt;
*[[スズラン (百貨店)|スズラン]]（高崎市、*[[沼田市]]）*は、ギフトショップ。&lt;br /&gt;
*[[西友]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[西友|西友楽市]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[高島屋|高崎高島屋]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[長崎屋]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[ビブレ]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[ベイシア]]伊勢崎西部モール（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*高崎[[駅ビル]][[モントレー (高崎市)|モントレー]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[マーケットシティ桐生]]（桐生市）&lt;br /&gt;
**[[ヤオコー]]桐生相生店（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[ユニー|ジョイマートユニー]]（藤岡市）&lt;br /&gt;
*[[アピタ]]（前橋市、高崎市、伊勢崎市、[[みどり市]]、[[館林市]]）&lt;br /&gt;
*[[キンカ堂]]（館林市、[[富岡市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県の名産品・名物料理==&lt;br /&gt;
群馬県は[[二毛作]]による[[小麦]]の栽培が発達していたため、うどん、焼きまんじゅうなど、[[小麦粉]]を使った名物料理が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[だるま]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[桐生織]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[生糸]]・[[絹]]製品（県内各所）&lt;br /&gt;
*近代[[こけし]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[下仁田ねぎ]]（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
*[[蒟蒻]]（下仁田町など）&lt;br /&gt;
*[[スイカ]]（[[太田市]]）（旧[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
*[[ナガイモ|ヤマトイモ]]（[[太田市]]）（旧[[尾島町]]）&lt;br /&gt;
*[[うどん]]（[[桐生市]]、[[館林市]]、[[渋川市]]（旧[[伊香保町]]）など） - 群馬県のうどん消費量は、香川県に次ぐ&lt;br /&gt;
*[[焼きまんじゅう]]（県内各所）&lt;br /&gt;
*[[カツ丼|ソースカツ丼]]（[[前橋市]]ほか）&lt;br /&gt;
*[[おっきりこみ]]（県内各所）&lt;br /&gt;
*[[きゅうり]]（[[板倉町 (群馬県)|板倉町]]）&lt;br /&gt;
*[[キャベツ]]（[[嬬恋村]]）&lt;br /&gt;
*[[JA高崎ハム]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[花パン]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[お子様洋食]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==県内の温泉地==&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| valign=top|&lt;br /&gt;
* [[草津温泉]]（[[草津町]]）&lt;br /&gt;
* [[伊香保温泉]]（[[渋川市]]）（旧[[伊香保町]]）&lt;br /&gt;
* [[水上温泉郷|水上温泉]]（[[みなかみ町]]）（旧[[水上町]]）&lt;br /&gt;
* [[老神温泉]]（[[沼田市]]）（旧[[利根村]]）&lt;br /&gt;
* [[四万温泉]]（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
* [[磯部温泉]]（[[安中市]]）&lt;br /&gt;
* [[藪塚温泉]]（[[太田市]]）（旧[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
* [[万座温泉]]（[[嬬恋村]]）&lt;br /&gt;
* [[鹿沢温泉]]（嬬恋村）&lt;br /&gt;
* [[花敷温泉]]（[[六合村]]）&lt;br /&gt;
* [[尻焼温泉]]（六合村）&lt;br /&gt;
* [[沢渡温泉 (群馬県)|沢渡温泉]]（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
| valign=top|&lt;br /&gt;
* [[猿ヶ京温泉]]（みなかみ町）（旧[[新治村 (群馬県)|新治村]]）&lt;br /&gt;
* [[川原湯温泉]]（[[長野原町]]）&lt;br /&gt;
* [[川中温泉]]（[[東吾妻町]]）（旧[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]）&lt;br /&gt;
* [[吉井温泉 (群馬県)|吉井温泉]]（[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]）&lt;br /&gt;
* [[霧積温泉]]（安中市）（旧[[松井田町]]）&lt;br /&gt;
* 妙義温泉（[[富岡市]]）（旧[[妙義町]]）&lt;br /&gt;
* 下仁田温泉（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
* [[敷島温泉]]（渋川市）（旧[[赤城村]]）&lt;br /&gt;
* 赤城温泉（[[前橋市]]）（旧[[宮城村]]）&lt;br /&gt;
* 忠治温泉（前橋市）（旧宮城村）&lt;br /&gt;
* [[五色温泉 (群馬県)|五色温泉]]（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
* 梨木温泉（[[桐生市]]）（旧[[黒保根村]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==マスメディア==&lt;br /&gt;
===新聞社===&lt;br /&gt;
*[[上毛新聞]]&lt;br /&gt;
*[[群馬経済新聞]]&lt;br /&gt;
*[[桐生タイムス]]&lt;br /&gt;
===テレビ局===&lt;br /&gt;
放送区域は[[広域放送|関東広域圏]]に属する。&lt;br /&gt;
*[[群馬テレビ]](GTV)（[[独立UHF放送局]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ラジオ局===&lt;br /&gt;
==== FMラジオ局(県域局) ====&lt;br /&gt;
**[[NHK前橋放送局]]　（81.6MHz）&lt;br /&gt;
**[[エフエム群馬]]（[[JAPAN FM NETWORK|JFN]]系列）（86.3MHz）&lt;br /&gt;
**[[放送大学学園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[コミュニティFM]] ====&lt;br /&gt;
**[[ラジオ高崎]]（[[高崎市]]）（76.2MHz）&lt;br /&gt;
**[[おおたコミュニティ放送|エフエム太郎]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
**[[沼田エフエム放送]] (FM OZE)（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
**[[エフエム玉村]] （[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]][[玉村町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ケーブルテレビ===&lt;br /&gt;
*[[:Category:群馬県のケーブルテレビ局|群馬県のケーブルテレビ局]]（参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
*[[群馬県の歌]]&lt;br /&gt;
*[[上毛かるた]]&lt;br /&gt;
*[[スキー場]]&lt;br /&gt;
*[[全日本実業団対抗駅伝大会|全日本実業団駅伝]]（ニューイヤー駅伝）&lt;br /&gt;
*[[ザスパ草津]]（2005年[[日本プロサッカーリーグ|J2リーグ]]に参入し、[[草津町]]と[[前橋市]]を中心とした全県をホームタウンに活動する）&lt;br /&gt;
*[[アルテ高崎]]（[[日本フットボールリーグ|JFL]]のチーム。[[高崎市]]を本拠地としている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 有形文化財建造物 ==&lt;br /&gt;
;重要伝統的建造物群保存地区&lt;br /&gt;
*[[赤岩]] （六合村）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事 ==&lt;br /&gt;
*[[群馬サファリパーク]] （富岡市）&lt;br /&gt;
*[[草津温泉]]（草津町）&lt;br /&gt;
*[[高崎観音|高崎白衣大観音]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[群馬の森]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[ぐんまフラワーパーク]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[赤城高原牧場クローネンベルク]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[コニファーいわびつ]]（吾妻町） &lt;br /&gt;
*[[大光院]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[世良田東照宮]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[県立つつじヶ岡公園]]（館林市）&lt;br /&gt;
*[[水上温泉]]（みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[敷島公園]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[赤城山]]（前橋市、富士見村、渋川市、昭和村、沼田市、桐生市）&lt;br /&gt;
*[[華蔵寺公園]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[桐生が岡公園]]（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[三日月村]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[ロックハート城]]（高山村）&lt;br /&gt;
*[[向井千秋こども博物館]]（館林市）&lt;br /&gt;
*[[星野富弘|富弘美術館]] （[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[片岡鶴太郎|片岡鶴太郎美術館]] (草津町）&lt;br /&gt;
*[[大川美術館]]（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[群馬サイクルスポーツセンター]]（みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[高山彦九郎記念館]]（太田市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===関連項目===&lt;br /&gt;
*[[群馬県指定文化財一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==文化==&lt;br /&gt;
* [[群馬弁]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 群馬のアイドルユニット「湯けむり☆美少女」自分らで言うだけあってレベルすごい ===&lt;br /&gt;
群馬をPRしようと結成されたアイドルグループ「湯けむり☆美少女」が、[[2012年]][[12月26日]]に東京である「ご当地アイドルNo.1決定戦」出場をかけ、着うたダウンロードや動画再生を呼びかけている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンバーは「ゆるキャラグランプリ３位のぐんまちゃんに負けないよう頑張る」と意気込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:湯けむり☆美少女.jpg|400px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[公営競技]] ==&lt;br /&gt;
*[[前橋競輪場]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[桐生競艇場]]（[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[伊勢崎オートレース場]]（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出身有名人==&lt;br /&gt;
*[[氷室京介]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[布袋寅泰]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[松井恒松]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[中山秀征]]（[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
*[[竹内海南江]]&lt;br /&gt;
*[[岡部幸雄]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*[[井森美幸]]（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
*[[篠原涼子]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[斎藤佑樹]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[渡辺久信]]（元[[西武ライオンズ]]投手、現：[[インボイス]]二軍監督）（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[糸井重里]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[小渕恵三]]（故人、元・[[内閣総理大臣]]、[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
*[[中曽根康弘]]（元・内閣総理大臣、高崎市）&lt;br /&gt;
*[[星野富弘]]（[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[荻原健司]]・[[荻原次晴]]（[[草津町]]）&lt;br /&gt;
*[[中島知久平]]（故人、[[富士重工業]]設立者、太田市）&lt;br /&gt;
*[[中島源太郎]]（故人、元・[[文部大臣]]、太田市）&lt;br /&gt;
*[[向井千秋]]（[[館林市]]）&lt;br /&gt;
*[[藤井猛]]（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
*[[Mikomaid （2）|Mikomaid]] [[富岡市]](出身地は[[富岡市富岡]])&lt;br /&gt;
[[ファイル:09085868493.jpg|right|50px|thumb|Mikomaid]]&lt;br /&gt;
*[[利用者:大野晋吾|大野晋吾]]（[[富岡市]]出身、[[Mikomaid （2）|Mikomaid]] ネットに粘着する'''史上最悪の[[ウィキペディアン]]'''）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 群馬県を舞台にした作品 ==&lt;br /&gt;
*[[ここに泉あり]]（映画/今井正）&lt;br /&gt;
*[[木枯し紋次郎]]（テレビドラマ）&lt;br /&gt;
*[[名月赤城山]]（演歌/東海林太郎）&lt;br /&gt;
*[[国定忠治]]（浪曲）&lt;br /&gt;
*[[頭文字D]]（[[漫画]]／[[しげの秀一]]）&lt;br /&gt;
*[[眠る男]]（[[映画]]／[[小栗康平]]）&lt;br /&gt;
*[[クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険]]（アニメ[[映画]]／[[本郷みつる]]）&lt;br /&gt;
*[[ファイト (朝ドラ)|ファイト]]（[[NHK朝の連続テレビ小説]]）&lt;br /&gt;
*[[月とキャベツ]]（[[映画]]／[[篠原哲雄]]）&lt;br /&gt;
*[[半落ち]]（映画/小佐々清）&lt;br /&gt;
*[[人間の証明]]（映画，テレビドラマ）&lt;br /&gt;
*刑事物語５　やまびこの詩（1987年）（映画/[[武田鉄矢]]）&lt;br /&gt;
*[[ハチミツとクローバー]]（漫画，映画／[[羽海野チカ]]／[[安中市]]が主人公の竹本祐太の出身地）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 群馬県内で撮影された映画・テレビ ==&lt;br /&gt;
*[[スケバン刑事]]コードネーム＝麻宮サキ（映画/主演：[[松浦亜弥]]　監督：[[深作健太]]　ロケ地：[[イオン太田ショッピングセンター]]（劇中の一部で使用））&lt;br /&gt;
*[[タッチ (漫画)|タッチ]]（映画/主演：[[長澤まさみ]]　監督：[[犬童一心]]　ロケ地：[[前橋育英高等学校]]（劇中の一部で使用。））&lt;br /&gt;
*[[仔犬ダンの物語]]（映画/主演：[[ハロー!プロジェクト]]　監督：[[澤井信一郎]]　ロケ地：群馬県勢多郡東村（現みどり市）、あずま小学校、桐生市・大澤呉服店）&lt;br /&gt;
*[[ALWAYS 三丁目の夕日]]（映画/主演：[[吉岡秀隆]]　監督：[[山崎貴]]　ロケ地：[[館林市]]旧大西飛行場跡地（劇中に登場する大通りのセットが製作された）&lt;br /&gt;
*[[アンフェア the movie]]（映画/主演：[[篠原涼子]]　監督：小林義則　ロケ地：[[太田市役所]](劇場の一部で病院の建物として使用））&lt;br /&gt;
*[[逃亡者 木島丈一郎]]（ドラマ/主演：[[寺島進]]　監督：[[波多野貴文]]　ロケ地：[[高崎駅]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
Image:群馬県　1.jpg|群馬県庁&lt;br /&gt;
Image:群馬県　2.jpg|グンマ―族 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県　6.jpg|グンマ―族 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県20.jpg|グンマ―族 その3&lt;br /&gt;
Image:群馬県25.jpg|グンマ―族 その4&lt;br /&gt;
Image:群馬県21.jpg|グンマ―族の子供&lt;br /&gt;
Image:群馬県22.jpg|グンマ―族の寝室&lt;br /&gt;
Image:群馬県　3.jpg|群馬県の土偶&lt;br /&gt;
Image:群馬県　4.jpg|群馬県のホームページ&lt;br /&gt;
Image:群馬県　5.jpg|グンマ―族の住居&lt;br /&gt;
Image:群馬県　7.jpg|トチギとの戦の様子&lt;br /&gt;
Image:群馬県　8.jpg|グンマ―族に連行されるトチギ&lt;br /&gt;
Image:群馬県　9.jpg|群馬県高崎市の中心部&lt;br /&gt;
Image:群馬県　10.jpg|グンマ―族の占い師&lt;br /&gt;
Image:群馬県　11.jpg|群馬県の楽器 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県　12.jpg|群馬県 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県　15.jpg|一昔前の群馬県の飛行場&lt;br /&gt;
Image:群馬県　13.jpg|舗装された群馬県の飛行場&lt;br /&gt;
Image:群馬県　14.jpg|群馬県の代表的なお店&lt;br /&gt;
Image:群馬県　16.jpg|群馬県前橋市にある竪穴マンション&lt;br /&gt;
Image:群馬県　17.jpg|群馬県軍&lt;br /&gt;
Image:群馬県　18.jpg|県境警備隊&lt;br /&gt;
Image:群馬県19.jpg|群馬県の気温&lt;br /&gt;
Image:群馬県23.jpg|グンマ―族の出勤風景&lt;br /&gt;
Image:群馬県24.jpg|一昔前の群馬県の鉄道車両&lt;br /&gt;
ファイル:高崎線 E233系3000番台.jpg|現在の群馬県の鉄道車両&lt;br /&gt;
Image:群馬県26.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県28.jpg|群馬県の歴史書 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県29.jpg|群馬県の歴史書 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県30.jpg|群馬県の歴史書 その3&lt;br /&gt;
Image:群馬県31.jpg|現代のグンマ―族&lt;br /&gt;
Image:群馬県32.jpg|前橋教習所&lt;br /&gt;
Image:群馬県33.jpg|一昔前の関越道&lt;br /&gt;
Image:群馬県34.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県35.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県36.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県37.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県38.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県39.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
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Image:群馬県52.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[群馬の県道一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県出身の有名人一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県ゆかりの人物一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県名誉県民]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県指定文化財一覧]]&lt;br /&gt;
*[[:Category:群馬県の自然景勝地|群馬県の自然景勝地]]&lt;br /&gt;
*[[両毛]]&lt;br /&gt;
*[[関東地方知事会]]&lt;br /&gt;
*[[広域関東圏]]&lt;br /&gt;
*[[北関東]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本の都道府県}}&lt;br /&gt;
{{群馬県の自治体}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の都道府県|くんまけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:群馬県|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる|くんまけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事|くんまけん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

	<entry>
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		<title>群馬県</title>
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				<updated>2014-06-20T15:02:21Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: /* ギャラリー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[世界]] &amp;gt; [[アジア]] &amp;gt; [[東アジア]] &amp;gt; [[日本]] &amp;gt; [[関東地方]] &amp;gt; '''群馬県'''&lt;br /&gt;
{| align=&amp;quot;right&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid; border-width: 2px; border-color: #000000; margin-left: 16px&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; valign=&amp;quot;middle&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; border-width: 0 0 1px 0; border-color: #000000; background: #f3f3f3&amp;quot;|群馬県のデータ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; valign=&amp;quot;middle&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; border-width: 0 0 1px 1px; border-color: #000000; padding: 0px;&amp;quot;|[[Image:Map_of_Japan_with_highlight_on_10_Gunma_群馬県.svg|320px|群馬県の位置]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|自治体コード&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: solid none solid solid&amp;quot;|10000-5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|面積&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''6,363.16''' [[平方キロメートル|km&amp;amp;sup2;]]&amp;lt;br /&amp;gt;全国第21位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|総人口&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''2,024,044'''人&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2005年]][[10月1日]]：全国第19位）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|総世帯&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''725,744'''世帯&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2005年]][[10月1日]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|県民の日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[10月28日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|知事&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[小寺弘之|小寺 弘之]] （こでら ひろゆき）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|[[ISO 3166-2]]&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|JP-010&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の花&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[レンゲツツジ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の木&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[クロマツ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の鳥&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[ヤマドリ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の魚&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[アユ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid;  background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の歌&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|群馬県の歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid&amp;quot;|群馬県庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|所在地&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none none solid&amp;quot;|〒371-8570&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid&amp;quot;|群馬県前橋市大手町一丁目1番1号&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid&amp;quot;|電話番号&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|027-223-1111&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|外部リンク&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[http://www.pref.gunma.jp/ 群馬県庁]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|市町村境界図&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #ffffff;&amp;quot;|[[Image:Map_of_Prefecture_10_群馬県.svg|256px|center]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|隣接都道府県&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[長野県]]、[[新潟県]]、&amp;lt;br/&amp;gt;[[栃木県]]、[[埼玉県]]、[[福島県]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
'''群馬県'''（ぐんまけん）は、[[日本]]の[[都道府県]]の一つで、[[関東地方]]北部に位置する。県庁所在地は[[前橋市]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上代においては栃木県域とともに「[[毛野国]]」（毛の国）を形成し、これを上下に分かち「上毛野国（かみつけぬのくに）」とされ、のちに[[上野国]]となる。現在の県域はほぼ上野国と一致し、今でも異称として「'''上州'''（'''じょうしゅう'''）」「'''上毛'''（'''じょうもう'''、'''かみつけ'''）」を用いることがある。県名は、藤原京木簡では「車」の一字で表記されていたが、奈良時代の初めに全国の群や郷の名を二文字の好字で表記する事となり「[[群馬郡#.E6.AD.B4.E5.8F.B2|車]]（'''くるま'''）」を「群馬」と書くようになったことに由来する。この地方が古くから馬に関係あったことはよく知られている。「[[季節風|空っ風]]」「[[雷]]」「[[かかあ天下|カカア天下]]」が名物。海洋国家である日本において、内陸側に位置する数少ない県である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==地理==&lt;br /&gt;
===位置===&lt;br /&gt;
*[[関東地方|関東]]の西北部に位置し、北は[[福島県]]と[[新潟県]]、西は[[長野県]]、南は[[埼玉県]]、東は[[栃木県]]に囲まれた内陸県である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*県域の東南部に[[関東平野]]が入り込んでいる他は山地が多く、著名な[[活火山]]である[[浅間山]]を始め、[[榛名山]]、[[赤城山]]など名山が多い。県内の諸川が集まって[[利根川]]となり、東流して[[太平洋]]に注ぐ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[野反湖]]と[[尾瀬]]の水は[[日本海]]へ注ぎ、[[関東地方]]で日本海側河川の集水域になっているのは群馬県だけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談だが、県の形が羽を広げた[[鶴]]のように見えるため、上毛かるたでは「'''鶴舞う形の群馬県'''」という札がある。&lt;br /&gt;
===自然公園===&lt;br /&gt;
*[[国立公園]]&lt;br /&gt;
:[[日光国立公園]]、[[上信越高原国立公園]]&lt;br /&gt;
*[[国定公園]]&lt;br /&gt;
:[[妙義荒船佐久高原国定公園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===地勢===&lt;br /&gt;
北部は[[赤城山]]、[[谷川岳]]などの山があり、冬季は降雪量が多い。 &lt;br /&gt;
南部は[[関東平野]]の北端にあたり、[[前橋市]]や[[高崎市]]など、県の中心の施設があり、[[伊勢崎市]]は[[絣]]で、[[桐生市]]は[[織物]]である。また、[[太田市]]は[[富士重工業]]の工場があり、[[高崎市]]とともに[[工業都市]]として有名である。食物は[[下仁田町]]の[[ねぎ]]、[[嬬恋村]]の[[キャベツ]]、[[富岡市]]や下仁田町の[[こんにゃく]]、[[館林市]]と[[渋川市]]伊香保町水沢地区（旧・[[伊香保町]]）の[[うどん]]などが有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県域の多くが山間部であるため県の人口の7割ほどが南部に集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本]]、[[関東地方]]&lt;br /&gt;
* '''隣接都道府県:''' [[福島県]] - [[新潟県]] - [[長野県]] - [[埼玉県]] - [[栃木県]]&lt;br /&gt;
* '''平地'''&lt;br /&gt;
**[[関東平野]]&lt;br /&gt;
**[[沼田盆地]]&lt;br /&gt;
* '''山地'''&lt;br /&gt;
**[[越後山地]]、[[谷川岳]]、[[武尊山]]&lt;br /&gt;
**[[足尾山地]]、[[皇海山]]、[[赤城山]]&lt;br /&gt;
**[[浅間山]]、[[榛名山]]&lt;br /&gt;
** 妙義荒船国定公園（[[妙義山]]、[[荒船山]]）&lt;br /&gt;
* '''河川'''&lt;br /&gt;
**[[利根川]]&lt;br /&gt;
***[[薄根川]]、[[発知川]]&lt;br /&gt;
***[[片品川]]、[[塗川]]、[[泙川]]、[[根利川]]、[[白沢川]]&lt;br /&gt;
***[[沼尾川 (利根川水系)|沼尾川]]&lt;br /&gt;
***[[吾妻川]]、[[万座川]]、[[白砂川]]、[[温川]]、[[四万川]]、[[沼尾川 (吾妻川水系)|沼尾川]]&lt;br /&gt;
***[[烏川]]、[[碓氷川]]、[[鏑川]]、[[鮎川 (利根川水系)|鮎川]]、[[神流川]]&lt;br /&gt;
***[[広瀬川 (利根川水系)|広瀬川]]、[[粕川 (利根川水系)|粕川]]&lt;br /&gt;
**[[渡良瀬川]]&lt;br /&gt;
***[[桐生川]]&lt;br /&gt;
* '''湖沼''' ・・利水施設 - [[尾瀬沼]]、[[矢木沢ダム]]、[[渡良瀬遊水地]]、[[野反湖]]、[[群馬用水]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[岩宿遺跡]]を始め[[旧石器時代]]の遺跡が多い。上毛野国（かみつけぬのくに）は古代東国の一大中心地で、4世紀前半から[[前方後円墳]]が出現した。前橋天神山古墳、朝子塚古墳（太田市）、浅間山古墳（高崎市）、太田天神山古墳など東日本最大規模の古墳が築かれた。&lt;br /&gt;
また、太田市飯塚町にて[[埴輪挂甲の武人]]（はにわ　けいこうのぶじん）が出土され、国宝に指定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[律令制]]の下では[[東山道]][[上野国]]で、[[国府]]の所在地は現在の前橋市元総社町付近であったと推定されている。[[延喜式神名帳]]に記載される[[名神大社]]としては後に一ノ宮となった[[貫前神社]]（富岡市）や[[赤城神社]]（前橋市、富士見町に論社3社）、[[伊香保神社]]（伊香保町）があり、吉井町の辛科神社は渡来系の[[神社]]として知られている。このあたりには古くから渡来人が多かったようで、8世紀始めに甘楽、緑野、片岡各郡から6郷を割き、多胡郡が成立した。多胡郡建郡を記念する多胡碑など[[上野三碑]]が古代の金石文として知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中世]]には[[御家人|鎌倉御家人]]となった上州武士も多かった。[[新田義貞]]が[[足利尊氏]]とともに[[後醍醐天皇]]の[[鎌倉幕府]]討幕運動に参加し、[[建武の新政]]にも参画した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[江戸時代]]初期には東国の北の守りとして主に[[譜代大名]]が上州に配置され、前橋藩、高崎藩、沼田藩、館林藩などがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江戸時代から昭和初期にかけては、[[桐生織]]を中心に、当時の基幹産業である[[絹織物]]生産の中心地となった。&lt;br /&gt;
上州の女性が家庭社会において従属的な位置に甘んじることなく元気溌剌としている大きな理由は、養蚕織物業によって女性であっても多くの収入を得る事が出来たからである。これは加齢年齢にも影響を受けない練達技巧である。いわゆる｢かかあ天下と空っ風｣である。養蚕業は原始的ながら複雑な工程を経るため､群馬県(埼玉県北部上武地域を含む）では養蚕業に由来する社会行事が多く残っている。民俗学的に優れた材料の宝庫ともいえ評価が高い。往々にして写真美術の題材になるなど養蚕業の深奥は未だに尽きるところがない。&lt;br /&gt;
養蚕製糸業は当然製造工学的な技術発展を促しておりこれを背景に[[大正時代]]には日本最大の飛行機会社となった[[中島飛行機]]が設立された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦|第二次大戦中]]には疎開地として多くの[[民衆]]・[[企業]]を受け入れた。軍需工場が集中する高崎市街地、前橋市街地、伊勢崎市街地、桐生市街地、中島飛行機太田工場、小泉工場はそれ故に[[米軍]]による市街地[[空襲]]の標的となり、その内、高崎市、前橋市、伊勢崎市、太田町（現：太田市）の市街地は甚大な被害を受けた（桐生市はほとんど被害なし）。戦後はこれまでの平野部の農業､工業製造業も復活したが、娯楽民生に技術を転用した好例として遊技機(パチンコ機パチスロ機)の製造販売が盛んである。製造業の系譜は途切れることなくまた女性の社会参加も同様である。県民の一世帯あたりの自家乗用車保有台数は全国でも首位を争うほどである。一家に親世代子世代用の各乗用車に加え一定の労務に従事する女性のための乗用車を用意しているのが各統計に見られる多くの姿である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政治的にも首都圏にありながら保守土着の性質が未だに残り､当選回数を重ねて首班指名を受けるという現代保守政治の手続に忠実な意識である。このため[[戦後]]には[[福田赳夫]]、[[中曽根康弘]]、[[小渕恵三]],[[福田康夫]]と4人の[[総理大臣]]を輩出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主要年表==&lt;br /&gt;
===古代===&lt;br /&gt;
*[[708年]] （和銅元年）多胡郡新設&lt;br /&gt;
*[[766年]]（天平神護2年）上野国内の[[新羅]]人193人に吉井連の姓を賜う&lt;br /&gt;
*[[811年]] （弘仁2年）上野国を中国から大国に昇格させる&lt;br /&gt;
*[[826年]] （天長3年）上野国を親王任国とする。（上野太守は葛井親王）&lt;br /&gt;
*[[939年]] （天慶2年）[[平将門]]、上野[[国府]]を襲う&lt;br /&gt;
*[[1108年]]（天仁元年）7月21日 [[浅間山]]噴火&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===中世===&lt;br /&gt;
*[[1333年]]（正慶2年）[[新田義貞]]上野国で挙兵、[[鎌倉]]攻略&lt;br /&gt;
*[[1336年]]（建武3年）足利軍、新田軍を破り、上野国制圧&lt;br /&gt;
*[[1438年]]（永享10年）[[関東管領]][[上杉憲実]]、[[鎌倉公方]][[足利持氏]]と対立し、平井城に退去&lt;br /&gt;
*[[1560年]]（永禄3年）[[長尾景虎]]、関東管領上杉憲政の要請により上野国へ出兵&lt;br /&gt;
*[[1590年]]（天正18年）[[徳川家康]]、関東入部。徳川家臣、上野入国（江戸の北の守りとして[[譜代大名]]が多い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===近世===&lt;br /&gt;
*[[1601年]]（慶長6年）譜代大名酒井氏、[[前橋藩]]主となる。&lt;br /&gt;
*[[1603年]]（慶長8年）浅間山大噴火&lt;br /&gt;
*[[1614年]]（慶長19年）[[徳川家康]]、[[大光院]]を建立する。&lt;br /&gt;
*[[1616年]]（元和2年）大渡、真正、福島、五料に関所を設置。&lt;br /&gt;
*[[1620年]]（元和6年）[[イエズス会]]宣教師フェルナンデス、[[沼田城]]下で伝道&lt;br /&gt;
*[[1631年]]（寛永8年）白井、大戸、猿ヶ京に関所を設置。&lt;br /&gt;
*[[1649年]]（慶安2年）厩橋を[[前橋]]と改名する。&lt;br /&gt;
*[[1661年]]（寛文元年）[[徳川綱吉]]、[[館林藩]]主となる。&lt;br /&gt;
*[[1669年]]（寛文9年）岡上景能、岡登用水を開く。&lt;br /&gt;
*[[1680年]]（延宝8年）徳川綱吉、幕府第5代[[将軍]]となる。 &lt;br /&gt;
*[[1767年]]（明和4年）[[前橋城]]崩壊、前橋藩は川越に移城。&lt;br /&gt;
*[[1783年]]（天明3年）浅間山大噴火&lt;br /&gt;
*[[1850年]]（嘉永3年）[[国定忠治]]処刑&lt;br /&gt;
*[[1866年]]（慶應2年）上州世直し一揆&lt;br /&gt;
*[[1867年]]（慶應3年）前橋藩主 松平直克、川越城から再築された前橋城へ帰城。&lt;br /&gt;
*[[1868年]]（慶應4年）上州諸藩、[[会津藩]]と戦う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===明治===&lt;br /&gt;
*[[1871年]]（[[明治4年]]）&lt;br /&gt;
**[[7月14日]] [[廃藩置県]]、9県並立（小幡県、伊勢崎県、前橋県、岩鼻県、沼田県、安中県、高崎県、七日市県、館林県）。&lt;br /&gt;
**10月～11月　第一次府県統合（3府72県1使）　&lt;br /&gt;
**[[10月28日]] '''第一次群馬県'''成立（上記の9県の内、館林県を除く8県が統合される）。県庁が'''高崎'''に置かれる。&lt;br /&gt;
**[[11月14日]] 第一次栃木県成立（館林県、壬生県、吹上県、佐野県、足利県、日光県が統合される）。県庁が栃木に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1872年]]（[[明治5年]]）&lt;br /&gt;
**[[6月15日]] 群馬県庁が高崎から'''前橋'''に移る。 &lt;br /&gt;
**[[9月15日]] 官営[[富岡製糸場]]が設置される。&lt;br /&gt;
*[[1873年]]（[[明治6年]]）6月15日 [[入間県]]と合併し'''[[熊谷県]]'''となる。県庁は'''[[熊谷市|熊谷]]'''に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1876年]]（[[明治9年]]）&lt;br /&gt;
**4月～8月　第二次府県統合（3府35県1使1藩）　&lt;br /&gt;
**[[8月21日]] '''第二次群馬県'''成立（熊谷県を廃止し、第一次群馬県域と栃木県の山田郡、新田郡、邑楽郡域を統合する。現在の群馬県の形に近くなる）。県庁が再び'''高崎'''に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1881年]]（[[明治14年]]）[[太政官布告]]で群馬県庁の所在地を高崎から'''前橋'''に改定。 &lt;br /&gt;
*[[1884年]]（[[明治17年]]）&lt;br /&gt;
**[[5月1日]] [[日本鉄道]][[上野駅]]～[[高崎駅]]間全通（現：[[高崎線]]）。&lt;br /&gt;
**[[5月24日]] 高崎に[[歩兵]]第十五聯隊設置。&lt;br /&gt;
**[[8月20日]] [[日本鉄道]]高崎駅～[[前橋駅]]間開通。&lt;br /&gt;
*[[1885年]]（[[明治18年]]）[[10月15日]] 高崎駅～[[横川駅 (群馬県)|横川駅]]間鉄道開通（現：[[信越本線]]）。&lt;br /&gt;
*[[1888年]]（[[明治21年]]）[[11月15日]] [[両毛鉄道]][[足利駅]]～[[桐生駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1889年]]（[[明治22年]]）&lt;br /&gt;
**[[4月1日]] [[町村制]]施行 （35町171村）町制施行した35町は以下の通り。&lt;br /&gt;
***[[東群馬郡]]：[[前橋市|前橋町]]&lt;br /&gt;
***[[西群馬郡]]：[[高崎市|高崎町]]、[[倉賀野町]]、[[金古町]]、 [[総社町 (群馬県)|総社町]]、[[渋川市|渋川町]]、[[伊香保町]]&lt;br /&gt;
***[[緑野郡]]：[[新町]]、[[藤岡市|藤岡町]]、[[鬼石町]]&lt;br /&gt;
***[[多胡郡]]：[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]&lt;br /&gt;
***[[北甘楽郡]]：[[福島町 (群馬県)|福島町]]、[[富岡市|富岡町]]、[[一ノ宮町 (群馬県)|一ノ宮町]]、[[妙義町]]、[[下仁田町]]&lt;br /&gt;
***[[碓氷郡]]：[[板鼻町]]、[[安中市|安中町]]、[[原市町 (群馬県)|原市町]]、[[松井田町]]、[[坂本町 (群馬県)|坂本町]]&lt;br /&gt;
***[[吾妻郡]]：[[中之条町]]、[[吾妻町 (群馬県)|原町]]、[[長野原町]]&lt;br /&gt;
***[[利根郡]]：[[沼田市|沼田町]]&lt;br /&gt;
***[[佐位郡]]：[[伊勢崎市|伊勢崎町]]、[[境町 (群馬県)|境町]]&lt;br /&gt;
***[[那波郡]]：[[玉村町]]&lt;br /&gt;
***[[新田郡]]：[[木崎町]]、[[尾島町]]、[[太田市|太田町]]、[[藪塚本町]]&lt;br /&gt;
***[[山田郡 (群馬県)|山田郡]]：[[桐生市|桐生町]]、[[大間々町]]&lt;br /&gt;
***[[邑楽郡]]：[[館林市|館林町]]&lt;br /&gt;
**[[11月20日]] [[両毛鉄道]]桐生駅～前橋駅間開業。これにより[[小山駅]]～前橋駅間全通。&lt;br /&gt;
**[[12月26日]] 日本鉄道前橋駅～両毛鉄道前橋駅間開通。日本鉄道の前橋駅廃止。 &lt;br /&gt;
*[[1892年]]（[[明治25年]]）[[4月1日]] 東群馬郡前橋町が関東で4番目に市制施行し、'''[[前橋市]]'''誕生。[[人口]]は約3万2,000人。&lt;br /&gt;
*[[1893年]]（[[明治26年]]）4月1日 横川駅～軽井沢駅間鉄道開通。&lt;br /&gt;
*[[1896年]]（[[明治29年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 郡統合（11郡）&lt;br /&gt;
*** 東群馬郡と南勢多郡が統合され[[勢多郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 片岡郡と西群馬郡が統合され[[群馬郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 緑野郡、南甘楽郡、多胡郡が統合され[[多野郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 北勢多郡と利根郡が統合され[[利根郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 佐位郡と那波郡が統合され[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]]成立。&lt;br /&gt;
**県内に[[赤痢]]流行、2,000人余死亡。&lt;br /&gt;
*[[1897年]]（[[明治30年]]）&lt;br /&gt;
**[[5月10日]] 上野鉄道（現：[[上信電鉄]]）高崎駅～福島駅（現：[[上州福島駅]]）間が開業。 &lt;br /&gt;
**[[9月10日]] 上野鉄道 福島駅～[[下仁田駅]]間開業。これにより高崎駅～下仁田駅間が全線開通。&lt;br /&gt;
*[[1900年]]（[[明治33年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 群馬郡高崎町が市制施行し、'''[[高崎市]]'''誕生。人口は約3万2,000人。&lt;br /&gt;
**[[足尾銅山]]鉱毒被害、[[田中正造]]反公害運動。&lt;br /&gt;
*[[1903年]][[4月23日]]　[[東武鉄道]][[東武伊勢崎線|伊勢崎線]][[加須駅]]～[[川俣駅]]間開通。当時の川俣駅は利根川右岸の埼玉県側にあった。 &lt;br /&gt;
*[[1907年]]（[[明治40年]]）[[8月27日]]　東武鉄道伊勢崎線川俣駅～足利町駅（現：[[足利市駅]]）間開業。川俣駅移転。館林町に[[館林駅]]開業。&lt;br /&gt;
*[[1909年]]（[[明治42年]]）[[2月17日]]　東武鉄道伊勢崎線足利町駅～[[太田駅 (群馬県)|太田駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1910年]]（[[明治43年]]）&lt;br /&gt;
**[[3月27日]] 東武鉄道伊勢崎線太田駅～[[新伊勢崎駅]]間開業。&lt;br /&gt;
**[[7月13日]] 東武鉄道伊勢崎線新伊勢崎駅～[[伊勢崎駅]]間開業。これにより浅草駅（現：[[業平橋駅]]）～伊勢崎駅間全通。&lt;br /&gt;
*[[1911年]]（[[明治44年]]）[[4月15日]] 足尾鉄道下新田連絡所～大間々町駅（現：[[大間々駅]]）間開業。（桐生駅～下新田連絡所間は、官設鉄道両毛線を借用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大正===&lt;br /&gt;
*[[1912年]]（[[大正元年]]）&lt;br /&gt;
**[[9月15日]] 足尾鉄道（現：[[わたらせ渓谷鐵道]]）大間々町駅（現：[[大間々駅]]）～神土駅（現：[[神戸駅 (群馬県)|神戸駅]]）間開業。 &lt;br /&gt;
**[[11月11日]] 足尾鉄道神土駅～[[沢入駅]]間開業。&lt;br /&gt;
**[[12月31日]] 足尾鉄道沢入駅～[[足尾駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1913年]]（[[大正2年]]） &lt;br /&gt;
**県人口100万人突破&lt;br /&gt;
**[[3月19日]] [[東武鉄道]][[東武桐生線|桐生線]][[太田駅 (群馬県)|太田駅]]～[[相老駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
**[[10月13日]] 足尾鉄道が足尾線と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1914年]]（[[大正3年]]）&lt;br /&gt;
**[[8月2日]] 東武鉄道[[東武佐野線|佐野線]][[館林駅]]～佐野町駅（現：[[佐野市駅]]）間が開業。&lt;br /&gt;
**[[8月15日]] 足尾線足尾駅～足尾本山駅間開業。（貨物線）これにより足尾線全通。&lt;br /&gt;
**[[11月1日]] 足尾線[[間藤駅]]開業。足尾駅～間藤駅間旅客営業開始。&lt;br /&gt;
*[[1917年]]（[[大正6年]]） &lt;br /&gt;
**[[中島知久平]]、飛行機研究所設立&lt;br /&gt;
**[[3月12日]] 中原鉄道（ちゅうげんてつどう 現：[[東武鉄道]][[東武小泉線|小泉線]]）館林駅～[[小泉町駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1918年]]（[[大正7年]]） [[スペイン風邪]]流行、死者766人。&lt;br /&gt;
*[[1921年]]（[[大正10年]]） &lt;br /&gt;
**[[3月1日]] 山田郡桐生町が市制施行し'''[[桐生市]]'''誕生。人口は約3万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] 上越南線（じょうえつなんせん 現：[[上越線]]）[[新前橋駅]]～[[渋川駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1922年]]（[[大正11年]]）[[3月4日]] 中原鉄道が上州鉄道と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1924年]]（[[大正13年]]）[[3月31日]] 上越南線渋川駅～[[沼田駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1926年]]（[[大正15年]]）[[11月20日]] 上越南線沼田駅～[[後閑駅]]間開業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 昭和 ===&lt;br /&gt;
*[[1927年]]（[[昭和2年]]） [[4月1日]] 高崎市に[[群馬郡]][[塚沢村]]、[[片岡村 (群馬県)|片岡村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1928年]]（[[昭和3年]]） &lt;br /&gt;
**[[10月30日]] 上越南線（現：[[上越線]]）[[後閑駅]]～[[水上駅]]間開業。 &lt;br /&gt;
**[[11月10日]] [[上毛電気鉄道]][[中央前橋駅]]～[[西桐生駅]]間開通。&lt;br /&gt;
*[[1931年]]（[[昭和6年]]） [[中島飛行機]]株式会社設立&lt;br /&gt;
*[[1932年]]（[[昭和7年]]） [[3月18日]] [[東武鉄道]][[東武桐生線|桐生線]][[相老駅]]～新大間々駅（現：[[赤城駅]]）間開業。&lt;br /&gt;
*[[1933年]]（[[昭和8年]]） 4月1日 桐生市に[[山田郡 (群馬県)|山田郡]][[境野村 (群馬県)|境野村]]が編入される。人口は約7万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[1934年]]（[[昭和9年]]） 陸軍特別大演習&lt;br /&gt;
*[[1937年]]（[[昭和12年]]）&lt;br /&gt;
**[[1月10日]] 東武鉄道が上州鉄道（現：[[東武小泉線|小泉線]]）を買収。 &lt;br /&gt;
**4月1日 桐生市に山田郡[[広沢村 (群馬県)|広沢村]]が編入される。人口は約8万5,000人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1939年]]（[[昭和14年]]） [[10月1日]] 高崎市に群馬郡[[佐野村 (群馬県)|佐野村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1940年]]（[[昭和15年]]） [[9月13日]] 佐波郡伊勢崎町、[[殖蓮村]]、[[茂呂村 (群馬県)|茂呂村]]が新設合併、市制施行し、'''[[伊勢崎市]]'''誕生。県内4番目の市となる。&lt;br /&gt;
*[[1941年]]（[[昭和16年]]） [[6月1日]] 東武鉄道小泉線[[太田駅 (群馬県)|太田駅]]～[[小泉町駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
*[[1943年]]（[[昭和18年]]） [[11月1日]] 新田郡太田町に新田郡鳥之郷村が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1945年]]（[[昭和20年]]） &lt;br /&gt;
**[[2月10日]]、[[2月16日|16日]] 太田町（現：太田市）空襲。&lt;br /&gt;
**[[2月25日]] 太田町、小泉町（現：大泉町）空襲。&lt;br /&gt;
**[[4月4日]] 小泉町空襲。&lt;br /&gt;
**[[8月5日]] 高崎市、前橋市空襲。&lt;br /&gt;
**[[8月14日]] 高崎市、伊勢崎市、太田町、桐生市空襲。&lt;br /&gt;
*[[1947年]]（[[昭和22年]]） 第一回公選知事選挙&lt;br /&gt;
*[[1948年]]（[[昭和23年]]） [[5月3日]] 新田郡太田町が市制施行し、'''[[太田市]]'''誕生。人口は約4万9,000人。県内5番目の市となる。&lt;br /&gt;
*[[1949年]]（[[昭和24年]]） 10月1日 群馬郡から[[北群馬郡]]が分立する。&lt;br /&gt;
*[[1950年]]（[[昭和25年]]） 4月1日 北甘楽郡が[[甘楽郡]]と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1951年]]（[[昭和26年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日&lt;br /&gt;
***前橋市に[[勢多郡]][[桂萱村]]三俣の一部が編入される。人口は約10万人。  &lt;br /&gt;
***高崎市に群馬郡[[六郷村 (群馬県群馬郡)|六郷村]]が編入される。人口は約9万7,000人。&lt;br /&gt;
*[[1953年]]（[[昭和28年]]） [[10月14日]] 群馬大橋開通。&lt;br /&gt;
*[[1954年]]（[[昭和29年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日&lt;br /&gt;
*** 前橋市に勢多郡[[上川淵村]]、[[下川淵村]]、[[芳賀村 (群馬県)|芳賀村]]、[[桂萱村]]、群馬郡[[東村 (群馬県群馬郡)|東村]]、[[元総社村]]、[[総社町 (群馬県)|総社町]]が編入される。人口は約15万2,000人。 &lt;br /&gt;
*** 利根郡沼田町、[[利南村]]、[[池田村 (群馬県)|池田村]]、[[薄根村]]、[[川田村 (群馬県)|川田村]]が新設合併、市制施行し、'''[[沼田市]]'''誕生。人口は約4万3,000人。&lt;br /&gt;
*** 邑楽郡館林町、[[郷谷村]]、[[大島村 (群馬県)|大島村]]、[[赤羽村 (群馬県)|赤羽村]]、[[六郷村 (群馬県邑楽郡)|六郷村]]、[[三野谷村]]、[[多々良村 (群馬県)|多々良村]]、[[渡瀬村 (群馬県)|渡瀬村]]が新設合併、市制施行し、'''[[館林市]]'''誕生。&lt;br /&gt;
*** 北群馬郡渋川町、[[金島村 (群馬県)|金島村]]、[[古巻村]]、[[豊秋村]]が新設合併、市制施行し、'''[[渋川市]]'''誕生。人口は約3万9,000人。&lt;br /&gt;
*** 多野郡藤岡町、[[神流村]]、[[小野村 (群馬県多野郡)|小野村]]、[[美土里村]]、[[美九里村]]が新設合併、市制施行し、'''[[藤岡市]]'''誕生。人口は約4万2,000人。&lt;br /&gt;
*** 甘楽郡富岡町に[[黒岩村 (群馬県)|黒岩村]]、[[一ノ宮町 (群馬県)|一ノ宮町]]、[[高瀬村 (群馬県)|高瀬村]]、[[額部村]]、[[小野村 (群馬県甘楽郡)|小野村]]が編入、市制施行し、'''[[富岡市]]'''誕生。人口は約3万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[9月1日]] 前橋市に勢多郡[[南橘村]]が編入される。人口は約16万4,000人。 &lt;br /&gt;
**10月1日 &lt;br /&gt;
***多野郡鬼石町、三波川村、美原村が新設合併して[[鬼石町]]誕生。（現：藤岡市）&lt;br /&gt;
***山田郡大間々町に山田郡[[福岡村 (群馬県)|福岡村]]、[[川内村 (群馬県)|川内村]]高津戸の一部が編入される。&lt;br /&gt;
***桐生市に山田郡[[梅田村 (群馬県)|梅田村]]、[[相生村 (群馬県)|相生村]]、川内村の大部分が編入される。人口は約11万6,000人。&lt;br /&gt;
*[[1955年]]（[[昭和30年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月15日]]&lt;br /&gt;
***前橋市に群馬郡[[清里村 (群馬県)|清里村]]、[[新高尾村]]（鳥羽）が編入される。人口は約16万7,000人。  &lt;br /&gt;
***高崎市に碓氷郡[[豊岡村 (群馬県)|豊岡村]]、[[八幡村 (群馬県碓氷郡)|八幡村]]、群馬郡[[中川村 (群馬県)|中川村]]、新高尾村（残り）が編入される。人口は約12万人。&lt;br /&gt;
**[[8月1日]]高崎市に群馬郡[[長野村 (群馬県)|長野村]]が編入される。人口は約12万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[1956年]]（[[昭和31年]]） [[2月1日]] [[吾妻郡]]原町が「[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]」と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1957年]]（[[昭和32年]]）&lt;br /&gt;
**1月1日 [[邑楽郡]]中島村が「邑楽村」と改称する。&lt;br /&gt;
**[[3月31日]] 邑楽郡[[小泉町]]、[[大川村 (群馬県)|大川村]]が新設合併して[[大泉町]]誕生。人口は約1万9,000人。&lt;br /&gt;
*[[1958年]]（[[昭和33年]]） &lt;br /&gt;
**[[11月1日]] &lt;br /&gt;
***碓氷郡安中町が市制施行し、[[安中市]]誕生。県内11番目の市となる。&lt;br /&gt;
***利根郡[[久呂保村]]、[[糸之瀬村]]が新設合併し、[[昭和村 (群馬県)|昭和村]]誕生。&lt;br /&gt;
*[[1959年]]（[[昭和34年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月1日]] [[桐生市]]に[[栃木県]][[足利郡]][[菱村]]が編入される。人口は約12万3,000人。&lt;br /&gt;
** 浅間山大噴火。&lt;br /&gt;
*[[1960年]]（[[昭和35年]]） [[ダイハツ]]前橋製作所設立&lt;br /&gt;
*[[1962年]]（[[昭和37年]]） [[陸上自衛隊]]第12師団司令部、相馬が原に設置&lt;br /&gt;
*[[1963年]]（[[昭和38年]]）&lt;br /&gt;
**3月31日 高崎市に群馬郡[[倉賀野町]]が編入される。&lt;br /&gt;
**4月1日 太田市に[[新田郡]][[宝泉村]]が編入される。&lt;br /&gt;
**[[12月1日]] 太田市に山田郡[[毛里田村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1965年]]（[[昭和40年]]） [[9月1日]] 高崎市に群馬郡[[群南村]]が編入される。人口は約17万人。&lt;br /&gt;
*[[1967年]]（[[昭和42年]]） [[5月1日]] 前橋市に勢多郡[[城南村 (群馬県)|城南村]]が編入される。人口は約22万人。&lt;br /&gt;
*[[1968年]]（[[昭和43年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 &lt;br /&gt;
***邑楽郡邑楽村が町制施行し[[邑楽町]]が誕生。&lt;br /&gt;
***桐生市に栃木県[[安蘇郡]][[田沼町]]飛駒の一部が編入される。人口は約13万1,000人。&lt;br /&gt;
*[[1971年]]（[[昭和46年]]） 女性8人を誘拐殺人した[[大久保清]]事件起こる&lt;br /&gt;
*[[1974年]]（[[昭和49年]]）[[10月17日]] 県立近代美術館開館。県立群馬の森開園。 &lt;br /&gt;
*[[1976年]]（[[昭和51年]]） [[福田赳夫]]、内閣総理大臣就任&lt;br /&gt;
*[[1982年]]（[[昭和57年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 邑楽郡千代田村が町制施行し[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]誕生。 &lt;br /&gt;
**[[中曽根康弘]]、内閣総理大臣就任&lt;br /&gt;
**[[11月15日]] [[上越新幹線]]大宮駅～新潟駅間開業。群馬県初の新幹線路線となる。&lt;br /&gt;
*[[1983年]]（[[昭和58年]]） &lt;br /&gt;
**1月 あかぎ[[国民体育大会|国体]]冬季大会&lt;br /&gt;
**9月 あかぎ国体夏季大会&lt;br /&gt;
*[[1985年]]（[[昭和60年]]） &lt;br /&gt;
**[[8月12日]] [[日本航空123便墜落事故]]（[[高天原山]]）。&lt;br /&gt;
**[[10月28日]] 群馬県民の日制定。&lt;br /&gt;
*[[1986年]]（[[昭和61年]]）&lt;br /&gt;
**10月1日 佐波郡赤堀村が町制施行し[[赤堀町]]誕生。（現：伊勢崎市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 平成 ===&lt;br /&gt;
*[[1990年]]（[[平成2年]]） [[4月1日]] 新田郡笠懸村が町制施行し[[笠懸町]]誕生。（現・みどり市）&lt;br /&gt;
*[[1991年]]（[[平成3年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 北群馬郡吉岡村が町制施行し[[吉岡町]]誕生。&lt;br /&gt;
**[[小寺弘之]]知事初当選（～現在）&lt;br /&gt;
*[[1993年]]（[[平成5年]]） &lt;br /&gt;
**[[3月27日]] [[上信越自動車道]]、[[藤岡インターチェンジ|藤岡IC]]～[[佐久インターチェンジ|佐久IC]]間開通。&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] 鬼押出し浅間園 浅間火山博物館、リニューアルオープン。&lt;br /&gt;
*[[1996年]]（[[平成8年]]） [[7月1日]] 群馬郡倉淵村が「[[倉渕村]]」と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1998年]]（[[平成10年]]） &lt;br /&gt;
**[[小渕恵三]]、内閣総理大臣就任。&lt;br /&gt;
**10月1日 邑楽郡明和村が町制施行し[[明和町 (群馬県)|明和町]]誕生。 &lt;br /&gt;
*[[1999年]]（[[平成11年]]） 県庁舎・県議会議事堂新築。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]（[[平成12年]]） &lt;br /&gt;
**[[5月14日]] 小渕恵三、志半ばで無念の死。&lt;br /&gt;
**[[6月10日]] [[尾島町]]（現・太田市）の化学工場で[[爆発]][[事故]]が発生し、付近の住宅などが半壊。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]（[[平成13年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月6日]] 汚職事件で実刑判決を受け上告中の[[中島洋次郎]]元県選出衆議院議員、都内で自殺。&lt;br /&gt;
**[[3月31日]] [[北関東自動車道]]、[[高崎ジャンクション|高崎JCT]]-[[伊勢崎インターチェンジ|伊勢崎IC]]間開通。&lt;br /&gt;
**4月1日 前橋市と高崎市が'''[[特例市]]'''に移行。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]（[[平成15年]]） &lt;br /&gt;
**4月1日 [[多野郡]][[万場町]]、[[中里村 (群馬県)|中里村]]が新設合併し[[神流町]]誕生。人口は約3,000人。&lt;br /&gt;
**[[12月5日]] [[太田市]]に[[北関東]]最大級の[[ショッピングセンター]]である『[[イオン太田ショッピングセンター]]』がオープンした。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]（[[平成16年]]） &lt;br /&gt;
**[[9月1日]] [[浅間山]]また噴火。&lt;br /&gt;
**[[12月5日]] 前橋市に[[勢多郡]][[大胡町]]、[[宮城村]]、[[粕川村]]が編入される。人口は約32万1,000人。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]（[[平成17年]]）&lt;br /&gt;
**[[ザスパ草津]]が[[日本プロサッカーリーグ]]（Jリーグ）に加盟。&lt;br /&gt;
**[[1月1日]] 伊勢崎市、[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]][[境町 (群馬県)|境町]]、[[赤堀町]]、[[東村 (群馬県佐波郡)|東村]]が新設合併し、新[[伊勢崎市]]誕生。人口は約20万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[2月13日]] 沼田市に[[利根郡]][[白沢村 (群馬県)|白沢村]]、[[利根村]]が編入される。人口は約5万5,000人。&lt;br /&gt;
**[[3月28日]] 太田市、[[新田郡]][[新田町]]、[[尾島町]]、[[藪塚本町]]が新設合併して新[[太田市]]誕生。人口は約21万7,000人。&lt;br /&gt;
**[[6月13日]] 桐生市に[[勢多郡]][[新里村 (群馬県)|新里村]]、[[黒保根村]]が編入される。人口は約13万2,000人。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]] 利根郡[[月夜野町]]、[[水上町]]、[[新治村 (群馬県)|新治村]]が新設合併して[[みなかみ町]]誕生。人口は約2万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]（[[平成18年]]）&lt;br /&gt;
**1月1日 藤岡市に多野郡[[鬼石町]]が編入される。人口は約7万人。&lt;br /&gt;
**[[1月23日]] 高崎市に群馬郡[[群馬町]]、[[箕郷町]]、[[倉渕村]]、多野郡[[新町]]が編入される。人口は約32万2000人。&lt;br /&gt;
**[[2月20日]] 渋川市、勢多郡[[北橘村]]、[[赤城村]]、北群馬郡[[子持村]]、[[小野上村]]、[[伊香保町]]が新設合併し、新[[渋川市]]誕生。人口は約8万7000人。&lt;br /&gt;
**[[3月18日]] 安中市、[[碓氷郡]][[松井田町]]が新設合併し、新[[安中市]]誕生。人口は約6万5000人。これにより、碓氷郡が消滅。&lt;br /&gt;
**[[3月27日]]、富岡市、甘楽郡[[妙義町]]が新設合併し、新[[富岡市]]誕生。人口は約5万5000人。&lt;br /&gt;
**勢多郡[[東村 (群馬県勢多郡)|東村]]、山田郡[[大間々町]]、新田郡[[笠懸町]]が新設合併し、[[みどり市]]が群馬県12番目の市として誕生。人口は約5万2000人。これにより、山田郡と新田郡が消滅。&lt;br /&gt;
**吾妻郡[[東村 (群馬県吾妻郡)|東村]]、[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]が新設合併し、[[東吾妻町]]誕生。人口は約1万7000人。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]]高崎市に[[群馬郡]][[榛名町]]が編入。人口は約34万1000人。これにより[[前橋市]]を抜き、県内最大の都市となる。&lt;br /&gt;
※各市町村の人口は合併発足当時のもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自宅トイレで出産、赤ちゃん遺棄。28歳女を逮捕 ====&lt;br /&gt;
群馬県[[太田市]]の住宅で、28歳の女が[[くみ取り式トイレ]]で出産した赤ちゃんの遺体を捨てたとして、死体遺棄の疑いで逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アルバイト]]の村岡沙織は2014年3月上旬ごろ、太田市の自宅のくみ取り式トイレで出産した男の赤ちゃんを捨てた。4月2日、トイレのくみ取り業者が遺体を発見し、同居する村岡の母親（57）が通報した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村岡は母親と弟(15)、長男(9)の4人暮らしで、家族は出産に気付かなかった。取り調べに対し、村岡は「間違いありません」と容疑を認めている。警察は、赤ちゃんの遺体を司法解剖して死因を特定するとともに、動機などについて詳しく調べる方針。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人口 ==&lt;br /&gt;
===年齢構成===&lt;br /&gt;
{{群馬県/5歳階級別人口}}&lt;br /&gt;
{{人口統計|code=10000|name=群馬県}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※人口が10万人以上の市は[[前橋市]]（約32.5万人）、[[高崎市]]（約34.1万人）、[[太田市]]（約21.8万人）、[[伊勢崎市]]（約20.9万人）、[[桐生市]]（約13.2万人）の5市。江戸時代に小藩が分立していた為、他県のような大きな人口集積地域はみられない。特に太田市や伊勢崎市は周辺農地の転用住宅地が散在し、人口規模に見合ったような中心市街地がないのが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[平成の大合併]]により、前橋市と高崎市が30万都市となり、伊勢崎市と太田市は20万都市となった。桐生市は10万人台にとどまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===群馬県12市===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
!市名||読み|| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |人口||[[市制|市制施行]]||[[特例市|特]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[前橋市]]||まえばし||32.4万人||{{bar80|g}}{{bar6|g}}{{bar10|b}}||[[1892年|明治25年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高崎市]]||たかさき||34.5万人||{{bar70|g}}{{bar2|g}}{{bar30|b}}{{bar3|b}}||[[1900年|明治33年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[桐生市]]||きりゅう||13.0万人||{{bar30|g}}{{bar6|g}}{{bar3|b}}||[[1921年|大正10年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[伊勢崎市]]||いせさき||20.9万人||{{bar30|g}}{{bar6|g}}{{bar20|b}}{{bar7|b}}||[[1940年|昭和15年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[太田市]]||おおた||21.8万人||{{bar40|g}}{{bar5|g}}{{bar20|b}}{{bar1|b}}||[[1948年|昭和23年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[沼田市]]||ぬまた||5.5万人||{{bar10|g}}{{bar7|b}}||[[1954年|昭和29年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[館林市]]||たてばやし||8.1万人||{{bar20|g}}{{bar4|g}}||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[渋川市]]||しぶかわ||8.8万人||{{bar10|g}}{{bar6|g}}{{bar10|b}}{{bar6|b}}||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[藤岡市]]||ふじおか||7.1万人||{{bar10|g}}{{bar3|g}}{{bar8|b}}|||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[富岡市]]||とみおか||5.4万人||{{bar10|g}}{{bar6|b}}|||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[安中市]]||あんなか||6.5万人||{{bar10|g}}{{bar9|b}}||[[1958年|昭和33年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[みどり市]]||みどり||5.3万人||{{bar10|b}}{{bar5|b}}||[[2006年|平成18年]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※みどり市を除いて以前からあった市で合併・編入を行わなかったのは館林市のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==行政==&lt;br /&gt;
===歴代知事（公選）===&lt;br /&gt;
*初代　[[北野重雄]]（[[1947年]][[4月5日]]～[[1948年]][[6月25日]]、1期）&lt;br /&gt;
*2代　[[伊能芳雄]]（[[1948年]][[8月10日]]～[[1952年]][[7月4日]]、1期）&lt;br /&gt;
*3代　北野重雄（[[1952年]][[8月2日]]～[[1956年]][[8月1日]]、1期）&lt;br /&gt;
*4代　[[竹腰俊蔵]]（[[1956年]][[8月2日]]～[[1960年]][[8月1日]]、1期）&lt;br /&gt;
*5代　[[神田坤六]]（[[1960年]][[8月2日]]～[[1976年]][[8月1日]]、4期）&lt;br /&gt;
*6代　[[清水一郎 (政治家)|清水一郎]]（[[1976年]][[8月2日]]～[[1991年]][[6月12日]]、4期）&lt;br /&gt;
*7代　[[小寺弘之]]（[[1991年]][[7月28日]]～、4期目）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==地域==&lt;br /&gt;
平成17年度に、県庁は県内を5つの地域に区分してそれぞれ県民局を設置した（[http://www.pref.gunma.jp/a/01/sosiki/kyoku.htm 地図等]）。&lt;br /&gt;
*中部県民局（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*西部県民局（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*東部県民局（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*利根沼田県民局（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
*吾妻県民局（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[人口]]は[[県庁所在地]]の[[前橋市]]が約32万人、隣接する[[高崎市]]が約34万人であり、実質的に双子都市となっているが、行政面では別々の地域とされることがほとんどである。[[岡山県]]の[[岡山市]]と[[倉敷市]]、[[埼玉県]]の旧[[浦和市]]と旧[[大宮市]]（現[[さいたま市]]）の関係に似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成17年度以前は、県内を4つの地域に区分するのが一般的に受け入れられてきた。以下、その地区ごとに県下12[[市]]8[[郡]]16[[町]]10[[村]]を記載する。尚、地域名は正式呼称ではない。「町」の読み方は全て「まち」。「村」の読み方は全て「むら」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※（）内は合併前の市町村&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[中毛|中毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は前橋市と伊勢崎市。人口71&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;3673&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中毛第一（前橋・渋川）====&lt;br /&gt;
*人口46&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7068&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[前橋市]]（[[県庁所在地]]、[[特例市]]）（[[大胡町]]、[[粕川村]]、[[宮城村]]）&lt;br /&gt;
*[[勢多郡]]&lt;br /&gt;
**[[富士見村]]&lt;br /&gt;
*[[渋川市]] （旧渋川市、[[伊香保町]]、[[赤城村]]、[[子持村]]、[[赤城村]]、[[北橘村]]）&lt;br /&gt;
*[[北群馬郡]]&lt;br /&gt;
**[[榛東村]]&lt;br /&gt;
**[[吉岡町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中毛第二（伊勢崎）====&lt;br /&gt;
*人口24&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;6605&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[伊勢崎市]]（旧伊勢崎市、[[境町 (群馬県)|境町]]、[[赤堀町]]、[[東村 (群馬県佐波郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
*[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]]&lt;br /&gt;
**[[玉村町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[西毛|西毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は高崎市と富岡市。人口は59&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5091&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====西毛第一（高崎）====&lt;br /&gt;
人口41&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;0805&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[高崎市]]（[[特例市]]） （[[群馬町]]、[[新町]]、[[箕郷町]]、[[倉渕村]]、[[榛名町]]）&lt;br /&gt;
*[[安中市]] （旧安中市、[[松井田町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====西毛第二（藤岡・富岡）====&lt;br /&gt;
*人口18&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;4286&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[藤岡市]]（[[鬼石町]]）&lt;br /&gt;
*[[富岡市]]（旧富岡市、[[妙義町]]）&lt;br /&gt;
*[[多野郡]]&lt;br /&gt;
**[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]&lt;br /&gt;
**[[上野村 (群馬県)|上野村]]&lt;br /&gt;
**[[神流町]]（[[万場町]]、[[中里村 (群馬県)|中里村]]）&lt;br /&gt;
*[[甘楽郡]]&lt;br /&gt;
**[[下仁田町]]&lt;br /&gt;
**[[南牧村 (群馬県)|南牧村]]&lt;br /&gt;
**[[甘楽町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[北毛|北毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は沼田市と中之条町。人口は16&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;3944&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====北毛第一（吾妻）====&lt;br /&gt;
吾妻郡が属する。人口6&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;6132&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[吾妻郡]]&lt;br /&gt;
**[[中之条町]]&lt;br /&gt;
**[[長野原町]]&lt;br /&gt;
**[[嬬恋村]]&lt;br /&gt;
**[[草津町]]&lt;br /&gt;
**[[六合村]]&lt;br /&gt;
**[[高山村 (群馬県)|高山村]]&lt;br /&gt;
**[[東吾妻町]]（[[吾妻町]]、[[東村 (群馬県吾妻郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====北毛第二（沼田====&lt;br /&gt;
*人口9&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7812&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[沼田市]]（[[白沢村 (群馬県)|白沢村]]、[[利根村]]）&lt;br /&gt;
*[[利根郡]]&lt;br /&gt;
**[[片品村]]&lt;br /&gt;
**[[川場村]]&lt;br /&gt;
**[[昭和村 (群馬県)|昭和村]]&lt;br /&gt;
**[[みなかみ町]]（[[水上町]]、[[月夜野町]]、[[新治村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[東毛|東毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は桐生市・太田市・館林市。人口は59&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5007&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====東毛第一（桐生）====&lt;br /&gt;
*人口18&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5759&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[桐生市]] （[[新里村 (群馬県)|新里村]]、[[黒保根村]]）&lt;br /&gt;
*[[みどり市]]（[[笠懸町]]、[[大間々町]]、[[東村 (群馬県勢多郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====東毛第二（太田・館林）====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!---*太田地区と館林地区は群馬県内では同地区とされている---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*人口40&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;9248&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[太田市]] （旧太田市、[[新田町]]、[[尾島町]]、[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
*[[館林市]] &lt;br /&gt;
*[[邑楽郡]]&lt;br /&gt;
**[[板倉町 (群馬県)|板倉町]]&lt;br /&gt;
**[[明和町 (群馬県)|明和町]]&lt;br /&gt;
**[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]&lt;br /&gt;
**[[大泉町]]&lt;br /&gt;
**[[邑楽町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旧5市 ===&lt;br /&gt;
*昭和の大合併以前より[[市制|市制施行]]していた前橋市、高崎市、桐生市、伊勢崎市、太田市の総称。いずれも平野部に位置する都市である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*人口は高崎市の34.5万人を筆頭に、前橋市32.5万人、太田市21.8万人、伊勢崎市20.9万人、桐生市13.2万人と続く。前橋市と高崎市は[[特例市]]に指定されている。&lt;br /&gt;
（※伊勢崎市と太田市も[[2007年]][[4月1日]]に特例市への移行が予定されている。）&lt;br /&gt;
*[[上毛かるた]]の役札「五市札」（おかめきけ）になっており、団体戦の場合、「五市札」を揃えると20点の点数加算がされる。&lt;br /&gt;
**「お」 - 太田市  - 「太田金山子育て呑龍」&lt;br /&gt;
**「か」 - 高崎市  - 「関東と信越つなぐ高崎市」&lt;br /&gt;
**「め」 - 伊勢崎市  - 「銘仙織り出す伊勢崎市」&lt;br /&gt;
**「き」 - 桐生市  - 「桐生は日本の機どころ」&lt;br /&gt;
**「け」 - 前橋市  - 「県都前橋生糸の市」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[全日本実業団対抗駅伝大会]]では、中継所のある上記5市のほか、佐波郡玉村町、みどり市を通過する。&lt;br /&gt;
**前橋市（群馬県庁） &lt;br /&gt;
**高崎市（高崎中継所） &lt;br /&gt;
**佐波郡玉村町 &lt;br /&gt;
**伊勢崎市（伊勢崎中継所、赤堀中継所） &lt;br /&gt;
**太田市（尾島中継所、太田中継所） &lt;br /&gt;
**桐生市（桐生中継所） &lt;br /&gt;
**みどり市（旧[[笠懸町|笠懸地区]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新5市 ===&lt;br /&gt;
*1954年（昭和29年）4月1日 昭和の大合併により一斉に市制施行した沼田市、館林市、渋川市、藤岡市、富岡市の総称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===廃止した町村===&lt;br /&gt;
''[[群馬県の廃止市町村一覧]]を参照のこと''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 県内の気象注意報・警報の細分区域 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;20px&amp;quot;&amp;gt;一次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;90px&amp;quot;&amp;gt;二次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;所属市&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th&amp;gt;所属町村&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;北部&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;水上北毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市（白沢町・利根町を除く）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;利根郡（片品村・川場村・みなかみ町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;草津北毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;吾妻郡（中之条町・長野原町・嬬恋村・草津町・六合村・高山村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;12&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;南部&amp;lt;/td&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;赤城榛名&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市（白沢町・利根町）&amp;lt;BR&amp;gt;渋川市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市（黒保根町）&amp;lt;BR&amp;gt;高崎市（箕郷町・倉渕町・榛名町）&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（東村）&amp;lt;BR&amp;gt;北群馬郡（榛東村・吉岡町）&amp;lt;BR&amp;gt;吾妻郡（東村・吾妻町）&amp;lt;BR&amp;gt;利根郡（昭和村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋東毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市（黒保根町を除く）&amp;lt;BR&amp;gt;伊勢崎市&amp;lt;BR&amp;gt;太田市&amp;lt;BR&amp;gt;館林市&amp;lt;BR&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（富士見村）&amp;lt;BR&amp;gt;佐波郡（玉村町）&amp;lt;BR&amp;gt;新田郡（笠懸町）&amp;lt;BR&amp;gt;山田郡（大間々町）&amp;lt;BR&amp;gt;邑楽郡（板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎西毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎市（箕郷町・倉渕町を除く）&amp;lt;BR&amp;gt;藤岡市&amp;lt;BR&amp;gt;富岡市&amp;lt;BR&amp;gt;安中市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;多野郡（吉井町・神流町・上野村）&amp;lt;BR&amp;gt;甘楽郡（妙義町・下仁田町・南牧村・甘楽町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年3月1日13時から ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;20px&amp;quot;&amp;gt;一次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;90px&amp;quot;&amp;gt;二次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;所属市&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th&amp;gt;所属町村&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;北部&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;利根・&amp;lt;br&amp;gt;沼田地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;利根郡（片品村・川場村・昭和村・みなかみ町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;吾妻地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;吾妻郡（中之条町・東吾妻町・長野原町・嬬恋村・草津町・六合村・高山村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;12&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;南部&amp;lt;/td&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋・&amp;lt;br&amp;gt;桐生地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市&amp;lt;BR&amp;gt;渋川市&amp;lt;BR&amp;gt;みどり市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（富士見村）&amp;lt;BR&amp;gt;北群馬郡（榛東村・吉岡町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;伊勢崎・&amp;lt;br&amp;gt;太田地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;伊勢崎市&amp;lt;BR&amp;gt;太田市&amp;lt;BR&amp;gt;館林市&amp;lt;BR&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;佐波郡（玉村町）&amp;lt;BR&amp;gt;邑楽郡（板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎・&amp;lt;br&amp;gt;藤岡地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎市&amp;lt;BR&amp;gt;藤岡市&amp;lt;BR&amp;gt;富岡市&amp;lt;BR&amp;gt;安中市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;多野郡（吉井町・上野村・神流町）&amp;lt;BR&amp;gt;甘楽郡（下仁田町・南牧村・甘楽町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主な交通網==&lt;br /&gt;
===県内を走る高速道路===&lt;br /&gt;
*[[東北自動車道]]（[[館林インターチェンジ|館林IC]]のみ）&lt;br /&gt;
*[[関越自動車道]]（[[藤岡ジャンクション|藤岡JCT]]-[[谷川岳パーキングエリア|谷川岳PA]]）&lt;br /&gt;
*[[上信越自動車道]]（藤岡JCT-[[碓氷軽井沢インターチェンジ|碓氷軽井沢IC]]）&lt;br /&gt;
*[[北関東自動車道]]（[[高崎ジャンクション|高崎JCT]]-[[伊勢崎インターチェンジ|伊勢崎IC]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内を走る国道===&lt;br /&gt;
*[[国道17号]]（[[高崎市]]-[[利根郡]][[みなかみ町]]）　（中山道、三国街道・高渋バイパス）&lt;br /&gt;
*[[国道18号]]（高崎市-[[安中市]]）　（中山道・豊岡バイパス） &lt;br /&gt;
*[[国道50号]]（[[前橋市]]-[[太田市]]）（前橋水戸線）&lt;br /&gt;
*[[国道120号]]（[[沼田市]]-利根郡[[片品村]]）（日光沼田線）&lt;br /&gt;
*[[国道122号]]（[[みどり市]]-[[邑楽郡]][[明和町 (群馬県)|明和町]]）　（日光東京線）（銅山街道）&lt;br /&gt;
*[[国道144号]]（[[吾妻郡]][[長野原町]]-吾妻郡[[嬬恋村]]）（長野原上田線）&lt;br /&gt;
*[[国道145号]]（吾妻郡長野原町-[[沼田市]]）（長野原沼田線）&lt;br /&gt;
*[[国道146号]]（吾妻郡長野原町）（長野原軽井沢線）&lt;br /&gt;
*[[国道254号]]（[[藤岡市]]-[[甘楽郡]][[下仁田町]]）（東京小諸線）（信州街道）&lt;br /&gt;
*[[国道291号]]（利根郡みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[国道292号]]（吾妻郡長野原町）&lt;br /&gt;
*[[国道353号]]（[[桐生市]]-吾妻郡[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
*[[国道354号]]（高崎市-[[邑楽郡]][[板倉町 (群馬県)|板倉町]]）（日光例幣使街道、古河街道・駒形線）&lt;br /&gt;
*[[国道405号]]（吾妻郡長野原町-吾妻郡[[六合村]]）&lt;br /&gt;
*[[国道406号]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[国道407号]]（太田市）（日光街道）&lt;br /&gt;
*[[国道462号]]（[[伊勢崎市]]-[[多野郡]][[上野村 (群馬県)|上野村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の県道 ===&lt;br /&gt;
*[[群馬県の県道一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の鉄道路線===&lt;br /&gt;
*[[東日本旅客鉄道]]&lt;br /&gt;
**[[上越新幹線]]（…高崎駅～上毛高原駅…）&lt;br /&gt;
**[[長野新幹線]]（…高崎駅～安中榛名駅…）&lt;br /&gt;
**[[高崎線]]（高崎駅～新町駅…）&lt;br /&gt;
**[[信越本線]]（高崎駅～横川駅）&lt;br /&gt;
**[[上越線]]（高崎駅～土合駅…）&lt;br /&gt;
**[[吾妻線]]（渋川駅～大前駅）&lt;br /&gt;
**[[両毛線]]（新前橋駅～桐生駅…）&lt;br /&gt;
**[[八高線]]（倉賀野駅～群馬藤岡駅…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[上信電鉄]]&lt;br /&gt;
**[[上信電鉄上信線|上信線]]（高崎駅～下仁田駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[上毛電気鉄道]]&lt;br /&gt;
**[[上毛電気鉄道上毛線|上毛線]]（中央前橋駅～西桐生駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[東武鉄道]] &lt;br /&gt;
**[[東武伊勢崎線|伊勢崎線]]（…川俣駅～多々良駅…韮川駅～伊勢崎駅）&lt;br /&gt;
**[[東武日光線|日光線]]（板倉東洋大前駅のみ）&lt;br /&gt;
**[[東武桐生線|桐生線]]（太田駅～赤城駅）&lt;br /&gt;
**[[東武佐野線|佐野線]]（館林駅～渡瀬駅…）&lt;br /&gt;
**[[東武小泉線|小泉線]]（太田駅～東小泉駅、館林駅～西小泉駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[わたらせ渓谷鐵道]]&lt;br /&gt;
**[[わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線|わたらせ渓谷線]]（桐生駅～沢入駅…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の空港===&lt;br /&gt;
*[[群馬ヘリポート]]（前橋市）&lt;br /&gt;
**[[雄飛航空]]（[http://www.heli-express.com/ 成田ヘリ・エクスプレス]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[高崎ヘリポート]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[大西飛行場]]（館林市・邑楽町）〔民間・廃止〕&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内を走る[[自転車道|サイクリングロード]](CR)===&lt;br /&gt;
*[[群馬県道401号高崎伊勢崎自転車道線|高崎伊勢崎自転車道線]] 42.5km 高崎市浜尻町～伊勢崎市若葉町&lt;br /&gt;
*[[群馬県道402号桐生足利藤岡自転車道線|桐生足利藤岡自転車道線]] 38.4km 桐生市錦町～栃木県藤岡町&lt;br /&gt;
*[[群馬県道403号玉村渋川自転車道線|玉村渋川自転車道線]] 35.0km 玉村町五料～渋川市金井&lt;br /&gt;
*[[桃ノ木川サイクリングロード]] 13.5km 前橋市下小出町～前橋市駒形町&lt;br /&gt;
*[[広瀬川サイクリングロード]] 4.4km 伊勢崎市宮子町～伊勢崎市若葉町&lt;br /&gt;
*[[井野川（ホタルの里）サイクリングロード]] 5.9km 高崎市浜尻町～高崎市保渡田町&lt;br /&gt;
*[[烏川・榛名白川サイクリングロード]] 4.2km 高崎市上並榎町～高崎市沖町&lt;br /&gt;
*[[早瀬川サイクリングロード]] 3.8km 高崎市大八木町～高崎市楽間町&lt;br /&gt;
*[[烏川・碓氷川サイクリングロード]] 2.6km 高崎市聖石町～高崎市乗附町&lt;br /&gt;
*[[粕川サイクリングロード]] 3.3km 伊勢崎市華蔵寺町～伊勢崎市下植木町&lt;br /&gt;
*[[蛇川（石田川）サイクリングロード]] 12.1km 太田市古戸町～太田市寺井町&lt;br /&gt;
*[[薄根川サイクリングロード]] 3.5km 沼田市柳町～沼田市薄根町&lt;br /&gt;
*[[烏川・神流川サイクリングロード]] 7.1km 高崎市新町戸崎～藤岡市根岸&lt;br /&gt;
*[[鮎川サイクリングロード]] 4.2km 藤岡市上大塚～藤岡市中&lt;br /&gt;
*[[高田川サイクリングロード]] 11.5km 富岡市黒川～富岡市妙義町菅原&lt;br /&gt;
*[[碓氷川サイクリングロード]] 9.8km 安中市板鼻～安中市中後閑&lt;br /&gt;
*[[胡桃沢川サイクリングロード]] 4.0km 中之条町中之条～中之条町五反田&lt;br /&gt;
*[[草津サイクリングロード]] 2.2km 草津町草津&lt;br /&gt;
*[[早川サイクリングロード]] 12.0km 太田市阿久津町～伊勢崎市境上渕名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県と関係の深い企業==&lt;br /&gt;
===金融===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[群馬銀行]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[東和銀行]]（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[足利銀行]]（[[両毛|両毛地区]]） - 繊維業とともに発展&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===製造===&lt;br /&gt;
* [[サンヨー食品]] - 「サッポロ一番」（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[日本ビクター]]前橋工場（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[プラス (企業)|プラス]]前橋工場（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[新進|しんしん]]-漬物会社最大手（尚工場すべて、前橋市にある)（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[麒麟麦酒|キリンビール]]医薬工場（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
* [[沖電気]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[太陽誘電]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[第一屋製パン]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[大塚製薬]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[ハーゲンダッツ]]群馬工場 - 世界に４カ所しかないハーゲンダッツのアイスクリーム工場の一つで、国内唯一。タカナシ乳業と合弁で製造。　（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[正田醤油]]（[[館林市]]）&lt;br /&gt;
* [[富士重工業]]群馬製作所（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
* [[三洋電機]]東京製作所（[[大泉町]]）&lt;br /&gt;
* [[三菱電機]]群馬製作所（太田市）&lt;br /&gt;
* [[カルピス]]群馬工場（館林市）&lt;br /&gt;
* [[まるか食品]] - 「ぺヤング」ブランドで知られるインスタント食品製造（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
* [[マンナンライフ]] - 蒟蒻製品製造（[[富岡市]]）(こんにゃくゼリートップシェア)&lt;br /&gt;
* [[サッポロビール]]群馬工場（太田市）&lt;br /&gt;
* [[マニハ食品]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[サントリー]]利根川ビール工場（[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]）&lt;br /&gt;
* [[マックス]]玉村工場（[[玉村町]]）、藤岡工場（[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小売・サービス===&lt;br /&gt;
* [[フレッセイ]]-スーパーマーケット（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[メモリード]]本社・冠婚葬祭大手（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[ビックカメラ]] - 高崎市が発祥地&lt;br /&gt;
* [[セキチュー]] - ホームセンター（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[とりせん]] - スーパーマーケット（館林市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにも[[三国コカ・コーラ]]群馬工場・[[麒麟麦酒|キリンビール]]高崎工場・[[日本たばこ産業]]高崎工場（いずれも高崎市）があったが、事業再編[[リストラクチャリング]]により撤退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県に本社を持つ企業==&lt;br /&gt;
* [[ヤマダ電機]] - 家電製品大手量販店 ([[前橋市]]｜2008年3月高崎市に本社移転予定)&lt;br /&gt;
* [[ベイシア]] - スーパーマーケット ([[前橋市]])&lt;br /&gt;
* [[セーブオン]] - コンビニエンスストア（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[カインズホーム]] - ホームセンター ([[高崎市]])&lt;br /&gt;
* [[平和 (パチンコ)|平和]] - パチンコ機械製造 ([[桐生市]])&lt;br /&gt;
* [[三共 (パチンコ)|三共]] - パチンコ機械製造 (桐生市)&lt;br /&gt;
* [[ソフィア (パチンコ)|ソフィア]] - パチンコ機械製造 (桐生市)&lt;br /&gt;
* [[まるか食品]]（ペヤング） - 即席麺製造 (伊勢崎市)&lt;br /&gt;
* [[JA高崎ハム|高崎ハム]]・[[JAグループ]]（JA高崎ハムと言う事もある）&lt;br /&gt;
* [[カネコ種苗]]&lt;br /&gt;
* [[村岡食品]]：梅しばの&lt;br /&gt;
* [[星野金属工業]]/[[ソルダム]] - PCパーツ・ケース製造大手（太田市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにも[[サンヨー食品]]・[[新進]]（いずれも[[東京都]][[千代田区]]）は、実質的な本社事務機能を前橋市内に置いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==県内の主な大型商業施設==&lt;br /&gt;
*[[イオン太田ショッピングセンター]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*[[イオン高崎ショッピングセンター]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[ジャスコ]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[イトーヨーカドー]]（伊勢崎市、[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
*[[カインズホーム]]伊勢崎店（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[サティ (チェーンストア)|サティ]]（前橋市、高崎市、[[渋川市]]）&lt;br /&gt;
*[[ジョイフル本田]]新田店（太田市）&lt;br /&gt;
*[[スズラン (百貨店)|スズラン]]（高崎市、*[[沼田市]]）*は、ギフトショップ。&lt;br /&gt;
*[[西友]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[西友|西友楽市]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[高島屋|高崎高島屋]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[長崎屋]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[ビブレ]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[ベイシア]]伊勢崎西部モール（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*高崎[[駅ビル]][[モントレー (高崎市)|モントレー]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[マーケットシティ桐生]]（桐生市）&lt;br /&gt;
**[[ヤオコー]]桐生相生店（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[ユニー|ジョイマートユニー]]（藤岡市）&lt;br /&gt;
*[[アピタ]]（前橋市、高崎市、伊勢崎市、[[みどり市]]、[[館林市]]）&lt;br /&gt;
*[[キンカ堂]]（館林市、[[富岡市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県の名産品・名物料理==&lt;br /&gt;
群馬県は[[二毛作]]による[[小麦]]の栽培が発達していたため、うどん、焼きまんじゅうなど、[[小麦粉]]を使った名物料理が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[だるま]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[桐生織]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[生糸]]・[[絹]]製品（県内各所）&lt;br /&gt;
*近代[[こけし]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[下仁田ねぎ]]（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
*[[蒟蒻]]（下仁田町など）&lt;br /&gt;
*[[スイカ]]（[[太田市]]）（旧[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
*[[ナガイモ|ヤマトイモ]]（[[太田市]]）（旧[[尾島町]]）&lt;br /&gt;
*[[うどん]]（[[桐生市]]、[[館林市]]、[[渋川市]]（旧[[伊香保町]]）など） - 群馬県のうどん消費量は、香川県に次ぐ&lt;br /&gt;
*[[焼きまんじゅう]]（県内各所）&lt;br /&gt;
*[[カツ丼|ソースカツ丼]]（[[前橋市]]ほか）&lt;br /&gt;
*[[おっきりこみ]]（県内各所）&lt;br /&gt;
*[[きゅうり]]（[[板倉町 (群馬県)|板倉町]]）&lt;br /&gt;
*[[キャベツ]]（[[嬬恋村]]）&lt;br /&gt;
*[[JA高崎ハム]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[花パン]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[お子様洋食]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==県内の温泉地==&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| valign=top|&lt;br /&gt;
* [[草津温泉]]（[[草津町]]）&lt;br /&gt;
* [[伊香保温泉]]（[[渋川市]]）（旧[[伊香保町]]）&lt;br /&gt;
* [[水上温泉郷|水上温泉]]（[[みなかみ町]]）（旧[[水上町]]）&lt;br /&gt;
* [[老神温泉]]（[[沼田市]]）（旧[[利根村]]）&lt;br /&gt;
* [[四万温泉]]（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
* [[磯部温泉]]（[[安中市]]）&lt;br /&gt;
* [[藪塚温泉]]（[[太田市]]）（旧[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
* [[万座温泉]]（[[嬬恋村]]）&lt;br /&gt;
* [[鹿沢温泉]]（嬬恋村）&lt;br /&gt;
* [[花敷温泉]]（[[六合村]]）&lt;br /&gt;
* [[尻焼温泉]]（六合村）&lt;br /&gt;
* [[沢渡温泉 (群馬県)|沢渡温泉]]（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
| valign=top|&lt;br /&gt;
* [[猿ヶ京温泉]]（みなかみ町）（旧[[新治村 (群馬県)|新治村]]）&lt;br /&gt;
* [[川原湯温泉]]（[[長野原町]]）&lt;br /&gt;
* [[川中温泉]]（[[東吾妻町]]）（旧[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]）&lt;br /&gt;
* [[吉井温泉 (群馬県)|吉井温泉]]（[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]）&lt;br /&gt;
* [[霧積温泉]]（安中市）（旧[[松井田町]]）&lt;br /&gt;
* 妙義温泉（[[富岡市]]）（旧[[妙義町]]）&lt;br /&gt;
* 下仁田温泉（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
* [[敷島温泉]]（渋川市）（旧[[赤城村]]）&lt;br /&gt;
* 赤城温泉（[[前橋市]]）（旧[[宮城村]]）&lt;br /&gt;
* 忠治温泉（前橋市）（旧宮城村）&lt;br /&gt;
* [[五色温泉 (群馬県)|五色温泉]]（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
* 梨木温泉（[[桐生市]]）（旧[[黒保根村]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==マスメディア==&lt;br /&gt;
===新聞社===&lt;br /&gt;
*[[上毛新聞]]&lt;br /&gt;
*[[群馬経済新聞]]&lt;br /&gt;
*[[桐生タイムス]]&lt;br /&gt;
===テレビ局===&lt;br /&gt;
放送区域は[[広域放送|関東広域圏]]に属する。&lt;br /&gt;
*[[群馬テレビ]](GTV)（[[独立UHF放送局]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ラジオ局===&lt;br /&gt;
==== FMラジオ局(県域局) ====&lt;br /&gt;
**[[NHK前橋放送局]]　（81.6MHz）&lt;br /&gt;
**[[エフエム群馬]]（[[JAPAN FM NETWORK|JFN]]系列）（86.3MHz）&lt;br /&gt;
**[[放送大学学園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[コミュニティFM]] ====&lt;br /&gt;
**[[ラジオ高崎]]（[[高崎市]]）（76.2MHz）&lt;br /&gt;
**[[おおたコミュニティ放送|エフエム太郎]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
**[[沼田エフエム放送]] (FM OZE)（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
**[[エフエム玉村]] （[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]][[玉村町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ケーブルテレビ===&lt;br /&gt;
*[[:Category:群馬県のケーブルテレビ局|群馬県のケーブルテレビ局]]（参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
*[[群馬県の歌]]&lt;br /&gt;
*[[上毛かるた]]&lt;br /&gt;
*[[スキー場]]&lt;br /&gt;
*[[全日本実業団対抗駅伝大会|全日本実業団駅伝]]（ニューイヤー駅伝）&lt;br /&gt;
*[[ザスパ草津]]（2005年[[日本プロサッカーリーグ|J2リーグ]]に参入し、[[草津町]]と[[前橋市]]を中心とした全県をホームタウンに活動する）&lt;br /&gt;
*[[アルテ高崎]]（[[日本フットボールリーグ|JFL]]のチーム。[[高崎市]]を本拠地としている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 有形文化財建造物 ==&lt;br /&gt;
;重要伝統的建造物群保存地区&lt;br /&gt;
*[[赤岩]] （六合村）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事 ==&lt;br /&gt;
*[[群馬サファリパーク]] （富岡市）&lt;br /&gt;
*[[草津温泉]]（草津町）&lt;br /&gt;
*[[高崎観音|高崎白衣大観音]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[群馬の森]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[ぐんまフラワーパーク]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[赤城高原牧場クローネンベルク]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[コニファーいわびつ]]（吾妻町） &lt;br /&gt;
*[[大光院]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[世良田東照宮]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[県立つつじヶ岡公園]]（館林市）&lt;br /&gt;
*[[水上温泉]]（みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[敷島公園]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[赤城山]]（前橋市、富士見村、渋川市、昭和村、沼田市、桐生市）&lt;br /&gt;
*[[華蔵寺公園]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[桐生が岡公園]]（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[三日月村]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[ロックハート城]]（高山村）&lt;br /&gt;
*[[向井千秋こども博物館]]（館林市）&lt;br /&gt;
*[[星野富弘|富弘美術館]] （[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[片岡鶴太郎|片岡鶴太郎美術館]] (草津町）&lt;br /&gt;
*[[大川美術館]]（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[群馬サイクルスポーツセンター]]（みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[高山彦九郎記念館]]（太田市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===関連項目===&lt;br /&gt;
*[[群馬県指定文化財一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==文化==&lt;br /&gt;
* [[群馬弁]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 群馬のアイドルユニット「湯けむり☆美少女」自分らで言うだけあってレベルすごい ===&lt;br /&gt;
群馬をPRしようと結成されたアイドルグループ「湯けむり☆美少女」が、[[2012年]][[12月26日]]に東京である「ご当地アイドルNo.1決定戦」出場をかけ、着うたダウンロードや動画再生を呼びかけている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンバーは「ゆるキャラグランプリ３位のぐんまちゃんに負けないよう頑張る」と意気込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:湯けむり☆美少女.jpg|400px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[公営競技]] ==&lt;br /&gt;
*[[前橋競輪場]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[桐生競艇場]]（[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[伊勢崎オートレース場]]（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出身有名人==&lt;br /&gt;
*[[氷室京介]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[布袋寅泰]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[松井恒松]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[中山秀征]]（[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
*[[竹内海南江]]&lt;br /&gt;
*[[岡部幸雄]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*[[井森美幸]]（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
*[[篠原涼子]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[斎藤佑樹]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[渡辺久信]]（元[[西武ライオンズ]]投手、現：[[インボイス]]二軍監督）（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[糸井重里]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[小渕恵三]]（故人、元・[[内閣総理大臣]]、[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
*[[中曽根康弘]]（元・内閣総理大臣、高崎市）&lt;br /&gt;
*[[星野富弘]]（[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[荻原健司]]・[[荻原次晴]]（[[草津町]]）&lt;br /&gt;
*[[中島知久平]]（故人、[[富士重工業]]設立者、太田市）&lt;br /&gt;
*[[中島源太郎]]（故人、元・[[文部大臣]]、太田市）&lt;br /&gt;
*[[向井千秋]]（[[館林市]]）&lt;br /&gt;
*[[藤井猛]]（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
*[[Mikomaid （2）|Mikomaid]] [[富岡市]](出身地は[[富岡市富岡]])&lt;br /&gt;
[[ファイル:09085868493.jpg|right|50px|thumb|Mikomaid]]&lt;br /&gt;
*[[利用者:大野晋吾|大野晋吾]]（[[富岡市]]出身、[[Mikomaid （2）|Mikomaid]] ネットに粘着する'''史上最悪の[[ウィキペディアン]]'''）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 群馬県を舞台にした作品 ==&lt;br /&gt;
*[[ここに泉あり]]（映画/今井正）&lt;br /&gt;
*[[木枯し紋次郎]]（テレビドラマ）&lt;br /&gt;
*[[名月赤城山]]（演歌/東海林太郎）&lt;br /&gt;
*[[国定忠治]]（浪曲）&lt;br /&gt;
*[[頭文字D]]（[[漫画]]／[[しげの秀一]]）&lt;br /&gt;
*[[眠る男]]（[[映画]]／[[小栗康平]]）&lt;br /&gt;
*[[クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険]]（アニメ[[映画]]／[[本郷みつる]]）&lt;br /&gt;
*[[ファイト (朝ドラ)|ファイト]]（[[NHK朝の連続テレビ小説]]）&lt;br /&gt;
*[[月とキャベツ]]（[[映画]]／[[篠原哲雄]]）&lt;br /&gt;
*[[半落ち]]（映画/小佐々清）&lt;br /&gt;
*[[人間の証明]]（映画，テレビドラマ）&lt;br /&gt;
*刑事物語５　やまびこの詩（1987年）（映画/[[武田鉄矢]]）&lt;br /&gt;
*[[ハチミツとクローバー]]（漫画，映画／[[羽海野チカ]]／[[安中市]]が主人公の竹本祐太の出身地）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 群馬県内で撮影された映画・テレビ ==&lt;br /&gt;
*[[スケバン刑事]]コードネーム＝麻宮サキ（映画/主演：[[松浦亜弥]]　監督：[[深作健太]]　ロケ地：[[イオン太田ショッピングセンター]]（劇中の一部で使用））&lt;br /&gt;
*[[タッチ (漫画)|タッチ]]（映画/主演：[[長澤まさみ]]　監督：[[犬童一心]]　ロケ地：[[前橋育英高等学校]]（劇中の一部で使用。））&lt;br /&gt;
*[[仔犬ダンの物語]]（映画/主演：[[ハロー!プロジェクト]]　監督：[[澤井信一郎]]　ロケ地：群馬県勢多郡東村（現みどり市）、あずま小学校、桐生市・大澤呉服店）&lt;br /&gt;
*[[ALWAYS 三丁目の夕日]]（映画/主演：[[吉岡秀隆]]　監督：[[山崎貴]]　ロケ地：[[館林市]]旧大西飛行場跡地（劇中に登場する大通りのセットが製作された）&lt;br /&gt;
*[[アンフェア the movie]]（映画/主演：[[篠原涼子]]　監督：小林義則　ロケ地：[[太田市役所]](劇場の一部で病院の建物として使用））&lt;br /&gt;
*[[逃亡者 木島丈一郎]]（ドラマ/主演：[[寺島進]]　監督：[[波多野貴文]]　ロケ地：[[高崎駅]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
Image:群馬県　1.jpg|群馬県庁&lt;br /&gt;
Image:群馬県　2.jpg|グンマ―族 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県　6.jpg|グンマ―族 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県20.jpg|グンマ―族 その3&lt;br /&gt;
Image:群馬県25.jpg|グンマ―族 その4&lt;br /&gt;
Image:群馬県21.jpg|グンマ―族の子供&lt;br /&gt;
Image:群馬県22.jpg|グンマ―族の寝室&lt;br /&gt;
Image:群馬県　3.jpg|群馬県の土偶&lt;br /&gt;
Image:群馬県　4.jpg|群馬県のホームページ&lt;br /&gt;
Image:群馬県　5.jpg|グンマ―族の住居&lt;br /&gt;
Image:群馬県　7.jpg|トチギとの戦の様子&lt;br /&gt;
Image:群馬県　8.jpg|グンマ―族に連行されるトチギ&lt;br /&gt;
Image:群馬県　9.jpg|群馬県高崎市の中心部&lt;br /&gt;
Image:群馬県　10.jpg|グンマ―族の占い師&lt;br /&gt;
Image:群馬県　11.jpg|群馬県の楽器 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県　12.jpg|群馬県 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県　15.jpg|一昔前の群馬県の飛行場&lt;br /&gt;
Image:群馬県　13.jpg|舗装された群馬県の飛行場&lt;br /&gt;
Image:群馬県　14.jpg|群馬県の代表的なお店&lt;br /&gt;
Image:群馬県　16.jpg|群馬県前橋市にある竪穴マンション&lt;br /&gt;
Image:群馬県　17.jpg|群馬県軍&lt;br /&gt;
Image:群馬県　18.jpg|県境警備隊&lt;br /&gt;
Image:群馬県19.jpg|群馬県の気温&lt;br /&gt;
Image:群馬県23.jpg|グンマ―族の出勤風景&lt;br /&gt;
Image:群馬県24.jpg|一昔前の群馬県の鉄道車両&lt;br /&gt;
ファイル:高崎線 E233系3000番台.jpg|現在の群馬県の鉄道車両&lt;br /&gt;
Image:群馬県26.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県28.jpg|群馬県の歴史書 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県29.jpg|群馬県の歴史書 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県30.jpg|群馬県の歴史書 その3&lt;br /&gt;
Image:群馬県31.jpg|現代のグンマ―族&lt;br /&gt;
Image:群馬県32.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県33.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県34.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県35.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県36.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県37.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県38.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県39.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県40.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県41.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県42.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県43.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県44.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県45.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県46.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県47.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県48.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県49.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県50.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県51.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県52.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[群馬の県道一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県出身の有名人一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県ゆかりの人物一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県名誉県民]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県指定文化財一覧]]&lt;br /&gt;
*[[:Category:群馬県の自然景勝地|群馬県の自然景勝地]]&lt;br /&gt;
*[[両毛]]&lt;br /&gt;
*[[関東地方知事会]]&lt;br /&gt;
*[[広域関東圏]]&lt;br /&gt;
*[[北関東]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本の都道府県}}&lt;br /&gt;
{{群馬県の自治体}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の都道府県|くんまけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:群馬県|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる|くんまけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事|くんまけん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C&amp;diff=232651</id>
		<title>群馬県</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C&amp;diff=232651"/>
				<updated>2014-06-20T15:00:47Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: Fromm（トーク）による第232650版を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[世界]] &amp;gt; [[アジア]] &amp;gt; [[東アジア]] &amp;gt; [[日本]] &amp;gt; [[関東地方]] &amp;gt; '''群馬県'''&lt;br /&gt;
{| align=&amp;quot;right&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid; border-width: 2px; border-color: #000000; margin-left: 16px&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; valign=&amp;quot;middle&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; border-width: 0 0 1px 0; border-color: #000000; background: #f3f3f3&amp;quot;|群馬県のデータ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; valign=&amp;quot;middle&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; border-width: 0 0 1px 1px; border-color: #000000; padding: 0px;&amp;quot;|[[Image:Map_of_Japan_with_highlight_on_10_Gunma_群馬県.svg|320px|群馬県の位置]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|自治体コード&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: solid none solid solid&amp;quot;|10000-5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|面積&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''6,363.16''' [[平方キロメートル|km&amp;amp;sup2;]]&amp;lt;br /&amp;gt;全国第21位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|総人口&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''2,024,044'''人&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2005年]][[10月1日]]：全国第19位）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|総世帯&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''725,744'''世帯&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2005年]][[10月1日]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|県民の日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[10月28日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|知事&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[小寺弘之|小寺 弘之]] （こでら ひろゆき）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|[[ISO 3166-2]]&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|JP-010&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の花&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[レンゲツツジ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の木&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[クロマツ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の鳥&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[ヤマドリ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の魚&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[アユ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid;  background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の歌&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|群馬県の歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid&amp;quot;|群馬県庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|所在地&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none none solid&amp;quot;|〒371-8570&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid&amp;quot;|群馬県前橋市大手町一丁目1番1号&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid&amp;quot;|電話番号&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|027-223-1111&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|外部リンク&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[http://www.pref.gunma.jp/ 群馬県庁]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|市町村境界図&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #ffffff;&amp;quot;|[[Image:Map_of_Prefecture_10_群馬県.svg|256px|center]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|隣接都道府県&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[長野県]]、[[新潟県]]、&amp;lt;br/&amp;gt;[[栃木県]]、[[埼玉県]]、[[福島県]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
'''群馬県'''（ぐんまけん）は、[[日本]]の[[都道府県]]の一つで、[[関東地方]]北部に位置する。県庁所在地は[[前橋市]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上代においては栃木県域とともに「[[毛野国]]」（毛の国）を形成し、これを上下に分かち「上毛野国（かみつけぬのくに）」とされ、のちに[[上野国]]となる。現在の県域はほぼ上野国と一致し、今でも異称として「'''上州'''（'''じょうしゅう'''）」「'''上毛'''（'''じょうもう'''、'''かみつけ'''）」を用いることがある。県名は、藤原京木簡では「車」の一字で表記されていたが、奈良時代の初めに全国の群や郷の名を二文字の好字で表記する事となり「[[群馬郡#.E6.AD.B4.E5.8F.B2|車]]（'''くるま'''）」を「群馬」と書くようになったことに由来する。この地方が古くから馬に関係あったことはよく知られている。「[[季節風|空っ風]]」「[[雷]]」「[[かかあ天下|カカア天下]]」が名物。海洋国家である日本において、内陸側に位置する数少ない県である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==地理==&lt;br /&gt;
===位置===&lt;br /&gt;
*[[関東地方|関東]]の西北部に位置し、北は[[福島県]]と[[新潟県]]、西は[[長野県]]、南は[[埼玉県]]、東は[[栃木県]]に囲まれた内陸県である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*県域の東南部に[[関東平野]]が入り込んでいる他は山地が多く、著名な[[活火山]]である[[浅間山]]を始め、[[榛名山]]、[[赤城山]]など名山が多い。県内の諸川が集まって[[利根川]]となり、東流して[[太平洋]]に注ぐ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[野反湖]]と[[尾瀬]]の水は[[日本海]]へ注ぎ、[[関東地方]]で日本海側河川の集水域になっているのは群馬県だけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談だが、県の形が羽を広げた[[鶴]]のように見えるため、上毛かるたでは「'''鶴舞う形の群馬県'''」という札がある。&lt;br /&gt;
===自然公園===&lt;br /&gt;
*[[国立公園]]&lt;br /&gt;
:[[日光国立公園]]、[[上信越高原国立公園]]&lt;br /&gt;
*[[国定公園]]&lt;br /&gt;
:[[妙義荒船佐久高原国定公園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===地勢===&lt;br /&gt;
北部は[[赤城山]]、[[谷川岳]]などの山があり、冬季は降雪量が多い。 &lt;br /&gt;
南部は[[関東平野]]の北端にあたり、[[前橋市]]や[[高崎市]]など、県の中心の施設があり、[[伊勢崎市]]は[[絣]]で、[[桐生市]]は[[織物]]である。また、[[太田市]]は[[富士重工業]]の工場があり、[[高崎市]]とともに[[工業都市]]として有名である。食物は[[下仁田町]]の[[ねぎ]]、[[嬬恋村]]の[[キャベツ]]、[[富岡市]]や下仁田町の[[こんにゃく]]、[[館林市]]と[[渋川市]]伊香保町水沢地区（旧・[[伊香保町]]）の[[うどん]]などが有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県域の多くが山間部であるため県の人口の7割ほどが南部に集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本]]、[[関東地方]]&lt;br /&gt;
* '''隣接都道府県:''' [[福島県]] - [[新潟県]] - [[長野県]] - [[埼玉県]] - [[栃木県]]&lt;br /&gt;
* '''平地'''&lt;br /&gt;
**[[関東平野]]&lt;br /&gt;
**[[沼田盆地]]&lt;br /&gt;
* '''山地'''&lt;br /&gt;
**[[越後山地]]、[[谷川岳]]、[[武尊山]]&lt;br /&gt;
**[[足尾山地]]、[[皇海山]]、[[赤城山]]&lt;br /&gt;
**[[浅間山]]、[[榛名山]]&lt;br /&gt;
** 妙義荒船国定公園（[[妙義山]]、[[荒船山]]）&lt;br /&gt;
* '''河川'''&lt;br /&gt;
**[[利根川]]&lt;br /&gt;
***[[薄根川]]、[[発知川]]&lt;br /&gt;
***[[片品川]]、[[塗川]]、[[泙川]]、[[根利川]]、[[白沢川]]&lt;br /&gt;
***[[沼尾川 (利根川水系)|沼尾川]]&lt;br /&gt;
***[[吾妻川]]、[[万座川]]、[[白砂川]]、[[温川]]、[[四万川]]、[[沼尾川 (吾妻川水系)|沼尾川]]&lt;br /&gt;
***[[烏川]]、[[碓氷川]]、[[鏑川]]、[[鮎川 (利根川水系)|鮎川]]、[[神流川]]&lt;br /&gt;
***[[広瀬川 (利根川水系)|広瀬川]]、[[粕川 (利根川水系)|粕川]]&lt;br /&gt;
**[[渡良瀬川]]&lt;br /&gt;
***[[桐生川]]&lt;br /&gt;
* '''湖沼''' ・・利水施設 - [[尾瀬沼]]、[[矢木沢ダム]]、[[渡良瀬遊水地]]、[[野反湖]]、[[群馬用水]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[岩宿遺跡]]を始め[[旧石器時代]]の遺跡が多い。上毛野国（かみつけぬのくに）は古代東国の一大中心地で、4世紀前半から[[前方後円墳]]が出現した。前橋天神山古墳、朝子塚古墳（太田市）、浅間山古墳（高崎市）、太田天神山古墳など東日本最大規模の古墳が築かれた。&lt;br /&gt;
また、太田市飯塚町にて[[埴輪挂甲の武人]]（はにわ　けいこうのぶじん）が出土され、国宝に指定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[律令制]]の下では[[東山道]][[上野国]]で、[[国府]]の所在地は現在の前橋市元総社町付近であったと推定されている。[[延喜式神名帳]]に記載される[[名神大社]]としては後に一ノ宮となった[[貫前神社]]（富岡市）や[[赤城神社]]（前橋市、富士見町に論社3社）、[[伊香保神社]]（伊香保町）があり、吉井町の辛科神社は渡来系の[[神社]]として知られている。このあたりには古くから渡来人が多かったようで、8世紀始めに甘楽、緑野、片岡各郡から6郷を割き、多胡郡が成立した。多胡郡建郡を記念する多胡碑など[[上野三碑]]が古代の金石文として知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中世]]には[[御家人|鎌倉御家人]]となった上州武士も多かった。[[新田義貞]]が[[足利尊氏]]とともに[[後醍醐天皇]]の[[鎌倉幕府]]討幕運動に参加し、[[建武の新政]]にも参画した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[江戸時代]]初期には東国の北の守りとして主に[[譜代大名]]が上州に配置され、前橋藩、高崎藩、沼田藩、館林藩などがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江戸時代から昭和初期にかけては、[[桐生織]]を中心に、当時の基幹産業である[[絹織物]]生産の中心地となった。&lt;br /&gt;
上州の女性が家庭社会において従属的な位置に甘んじることなく元気溌剌としている大きな理由は、養蚕織物業によって女性であっても多くの収入を得る事が出来たからである。これは加齢年齢にも影響を受けない練達技巧である。いわゆる｢かかあ天下と空っ風｣である。養蚕業は原始的ながら複雑な工程を経るため､群馬県(埼玉県北部上武地域を含む）では養蚕業に由来する社会行事が多く残っている。民俗学的に優れた材料の宝庫ともいえ評価が高い。往々にして写真美術の題材になるなど養蚕業の深奥は未だに尽きるところがない。&lt;br /&gt;
養蚕製糸業は当然製造工学的な技術発展を促しておりこれを背景に[[大正時代]]には日本最大の飛行機会社となった[[中島飛行機]]が設立された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦|第二次大戦中]]には疎開地として多くの[[民衆]]・[[企業]]を受け入れた。軍需工場が集中する高崎市街地、前橋市街地、伊勢崎市街地、桐生市街地、中島飛行機太田工場、小泉工場はそれ故に[[米軍]]による市街地[[空襲]]の標的となり、その内、高崎市、前橋市、伊勢崎市、太田町（現：太田市）の市街地は甚大な被害を受けた（桐生市はほとんど被害なし）。戦後はこれまでの平野部の農業､工業製造業も復活したが、娯楽民生に技術を転用した好例として遊技機(パチンコ機パチスロ機)の製造販売が盛んである。製造業の系譜は途切れることなくまた女性の社会参加も同様である。県民の一世帯あたりの自家乗用車保有台数は全国でも首位を争うほどである。一家に親世代子世代用の各乗用車に加え一定の労務に従事する女性のための乗用車を用意しているのが各統計に見られる多くの姿である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政治的にも首都圏にありながら保守土着の性質が未だに残り､当選回数を重ねて首班指名を受けるという現代保守政治の手続に忠実な意識である。このため[[戦後]]には[[福田赳夫]]、[[中曽根康弘]]、[[小渕恵三]],[[福田康夫]]と4人の[[総理大臣]]を輩出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主要年表==&lt;br /&gt;
===古代===&lt;br /&gt;
*[[708年]] （和銅元年）多胡郡新設&lt;br /&gt;
*[[766年]]（天平神護2年）上野国内の[[新羅]]人193人に吉井連の姓を賜う&lt;br /&gt;
*[[811年]] （弘仁2年）上野国を中国から大国に昇格させる&lt;br /&gt;
*[[826年]] （天長3年）上野国を親王任国とする。（上野太守は葛井親王）&lt;br /&gt;
*[[939年]] （天慶2年）[[平将門]]、上野[[国府]]を襲う&lt;br /&gt;
*[[1108年]]（天仁元年）7月21日 [[浅間山]]噴火&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===中世===&lt;br /&gt;
*[[1333年]]（正慶2年）[[新田義貞]]上野国で挙兵、[[鎌倉]]攻略&lt;br /&gt;
*[[1336年]]（建武3年）足利軍、新田軍を破り、上野国制圧&lt;br /&gt;
*[[1438年]]（永享10年）[[関東管領]][[上杉憲実]]、[[鎌倉公方]][[足利持氏]]と対立し、平井城に退去&lt;br /&gt;
*[[1560年]]（永禄3年）[[長尾景虎]]、関東管領上杉憲政の要請により上野国へ出兵&lt;br /&gt;
*[[1590年]]（天正18年）[[徳川家康]]、関東入部。徳川家臣、上野入国（江戸の北の守りとして[[譜代大名]]が多い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===近世===&lt;br /&gt;
*[[1601年]]（慶長6年）譜代大名酒井氏、[[前橋藩]]主となる。&lt;br /&gt;
*[[1603年]]（慶長8年）浅間山大噴火&lt;br /&gt;
*[[1614年]]（慶長19年）[[徳川家康]]、[[大光院]]を建立する。&lt;br /&gt;
*[[1616年]]（元和2年）大渡、真正、福島、五料に関所を設置。&lt;br /&gt;
*[[1620年]]（元和6年）[[イエズス会]]宣教師フェルナンデス、[[沼田城]]下で伝道&lt;br /&gt;
*[[1631年]]（寛永8年）白井、大戸、猿ヶ京に関所を設置。&lt;br /&gt;
*[[1649年]]（慶安2年）厩橋を[[前橋]]と改名する。&lt;br /&gt;
*[[1661年]]（寛文元年）[[徳川綱吉]]、[[館林藩]]主となる。&lt;br /&gt;
*[[1669年]]（寛文9年）岡上景能、岡登用水を開く。&lt;br /&gt;
*[[1680年]]（延宝8年）徳川綱吉、幕府第5代[[将軍]]となる。 &lt;br /&gt;
*[[1767年]]（明和4年）[[前橋城]]崩壊、前橋藩は川越に移城。&lt;br /&gt;
*[[1783年]]（天明3年）浅間山大噴火&lt;br /&gt;
*[[1850年]]（嘉永3年）[[国定忠治]]処刑&lt;br /&gt;
*[[1866年]]（慶應2年）上州世直し一揆&lt;br /&gt;
*[[1867年]]（慶應3年）前橋藩主 松平直克、川越城から再築された前橋城へ帰城。&lt;br /&gt;
*[[1868年]]（慶應4年）上州諸藩、[[会津藩]]と戦う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===明治===&lt;br /&gt;
*[[1871年]]（[[明治4年]]）&lt;br /&gt;
**[[7月14日]] [[廃藩置県]]、9県並立（小幡県、伊勢崎県、前橋県、岩鼻県、沼田県、安中県、高崎県、七日市県、館林県）。&lt;br /&gt;
**10月～11月　第一次府県統合（3府72県1使）　&lt;br /&gt;
**[[10月28日]] '''第一次群馬県'''成立（上記の9県の内、館林県を除く8県が統合される）。県庁が'''高崎'''に置かれる。&lt;br /&gt;
**[[11月14日]] 第一次栃木県成立（館林県、壬生県、吹上県、佐野県、足利県、日光県が統合される）。県庁が栃木に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1872年]]（[[明治5年]]）&lt;br /&gt;
**[[6月15日]] 群馬県庁が高崎から'''前橋'''に移る。 &lt;br /&gt;
**[[9月15日]] 官営[[富岡製糸場]]が設置される。&lt;br /&gt;
*[[1873年]]（[[明治6年]]）6月15日 [[入間県]]と合併し'''[[熊谷県]]'''となる。県庁は'''[[熊谷市|熊谷]]'''に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1876年]]（[[明治9年]]）&lt;br /&gt;
**4月～8月　第二次府県統合（3府35県1使1藩）　&lt;br /&gt;
**[[8月21日]] '''第二次群馬県'''成立（熊谷県を廃止し、第一次群馬県域と栃木県の山田郡、新田郡、邑楽郡域を統合する。現在の群馬県の形に近くなる）。県庁が再び'''高崎'''に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1881年]]（[[明治14年]]）[[太政官布告]]で群馬県庁の所在地を高崎から'''前橋'''に改定。 &lt;br /&gt;
*[[1884年]]（[[明治17年]]）&lt;br /&gt;
**[[5月1日]] [[日本鉄道]][[上野駅]]～[[高崎駅]]間全通（現：[[高崎線]]）。&lt;br /&gt;
**[[5月24日]] 高崎に[[歩兵]]第十五聯隊設置。&lt;br /&gt;
**[[8月20日]] [[日本鉄道]]高崎駅～[[前橋駅]]間開通。&lt;br /&gt;
*[[1885年]]（[[明治18年]]）[[10月15日]] 高崎駅～[[横川駅 (群馬県)|横川駅]]間鉄道開通（現：[[信越本線]]）。&lt;br /&gt;
*[[1888年]]（[[明治21年]]）[[11月15日]] [[両毛鉄道]][[足利駅]]～[[桐生駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1889年]]（[[明治22年]]）&lt;br /&gt;
**[[4月1日]] [[町村制]]施行 （35町171村）町制施行した35町は以下の通り。&lt;br /&gt;
***[[東群馬郡]]：[[前橋市|前橋町]]&lt;br /&gt;
***[[西群馬郡]]：[[高崎市|高崎町]]、[[倉賀野町]]、[[金古町]]、 [[総社町 (群馬県)|総社町]]、[[渋川市|渋川町]]、[[伊香保町]]&lt;br /&gt;
***[[緑野郡]]：[[新町]]、[[藤岡市|藤岡町]]、[[鬼石町]]&lt;br /&gt;
***[[多胡郡]]：[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]&lt;br /&gt;
***[[北甘楽郡]]：[[福島町 (群馬県)|福島町]]、[[富岡市|富岡町]]、[[一ノ宮町 (群馬県)|一ノ宮町]]、[[妙義町]]、[[下仁田町]]&lt;br /&gt;
***[[碓氷郡]]：[[板鼻町]]、[[安中市|安中町]]、[[原市町 (群馬県)|原市町]]、[[松井田町]]、[[坂本町 (群馬県)|坂本町]]&lt;br /&gt;
***[[吾妻郡]]：[[中之条町]]、[[吾妻町 (群馬県)|原町]]、[[長野原町]]&lt;br /&gt;
***[[利根郡]]：[[沼田市|沼田町]]&lt;br /&gt;
***[[佐位郡]]：[[伊勢崎市|伊勢崎町]]、[[境町 (群馬県)|境町]]&lt;br /&gt;
***[[那波郡]]：[[玉村町]]&lt;br /&gt;
***[[新田郡]]：[[木崎町]]、[[尾島町]]、[[太田市|太田町]]、[[藪塚本町]]&lt;br /&gt;
***[[山田郡 (群馬県)|山田郡]]：[[桐生市|桐生町]]、[[大間々町]]&lt;br /&gt;
***[[邑楽郡]]：[[館林市|館林町]]&lt;br /&gt;
**[[11月20日]] [[両毛鉄道]]桐生駅～前橋駅間開業。これにより[[小山駅]]～前橋駅間全通。&lt;br /&gt;
**[[12月26日]] 日本鉄道前橋駅～両毛鉄道前橋駅間開通。日本鉄道の前橋駅廃止。 &lt;br /&gt;
*[[1892年]]（[[明治25年]]）[[4月1日]] 東群馬郡前橋町が関東で4番目に市制施行し、'''[[前橋市]]'''誕生。[[人口]]は約3万2,000人。&lt;br /&gt;
*[[1893年]]（[[明治26年]]）4月1日 横川駅～軽井沢駅間鉄道開通。&lt;br /&gt;
*[[1896年]]（[[明治29年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 郡統合（11郡）&lt;br /&gt;
*** 東群馬郡と南勢多郡が統合され[[勢多郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 片岡郡と西群馬郡が統合され[[群馬郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 緑野郡、南甘楽郡、多胡郡が統合され[[多野郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 北勢多郡と利根郡が統合され[[利根郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 佐位郡と那波郡が統合され[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]]成立。&lt;br /&gt;
**県内に[[赤痢]]流行、2,000人余死亡。&lt;br /&gt;
*[[1897年]]（[[明治30年]]）&lt;br /&gt;
**[[5月10日]] 上野鉄道（現：[[上信電鉄]]）高崎駅～福島駅（現：[[上州福島駅]]）間が開業。 &lt;br /&gt;
**[[9月10日]] 上野鉄道 福島駅～[[下仁田駅]]間開業。これにより高崎駅～下仁田駅間が全線開通。&lt;br /&gt;
*[[1900年]]（[[明治33年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 群馬郡高崎町が市制施行し、'''[[高崎市]]'''誕生。人口は約3万2,000人。&lt;br /&gt;
**[[足尾銅山]]鉱毒被害、[[田中正造]]反公害運動。&lt;br /&gt;
*[[1903年]][[4月23日]]　[[東武鉄道]][[東武伊勢崎線|伊勢崎線]][[加須駅]]～[[川俣駅]]間開通。当時の川俣駅は利根川右岸の埼玉県側にあった。 &lt;br /&gt;
*[[1907年]]（[[明治40年]]）[[8月27日]]　東武鉄道伊勢崎線川俣駅～足利町駅（現：[[足利市駅]]）間開業。川俣駅移転。館林町に[[館林駅]]開業。&lt;br /&gt;
*[[1909年]]（[[明治42年]]）[[2月17日]]　東武鉄道伊勢崎線足利町駅～[[太田駅 (群馬県)|太田駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1910年]]（[[明治43年]]）&lt;br /&gt;
**[[3月27日]] 東武鉄道伊勢崎線太田駅～[[新伊勢崎駅]]間開業。&lt;br /&gt;
**[[7月13日]] 東武鉄道伊勢崎線新伊勢崎駅～[[伊勢崎駅]]間開業。これにより浅草駅（現：[[業平橋駅]]）～伊勢崎駅間全通。&lt;br /&gt;
*[[1911年]]（[[明治44年]]）[[4月15日]] 足尾鉄道下新田連絡所～大間々町駅（現：[[大間々駅]]）間開業。（桐生駅～下新田連絡所間は、官設鉄道両毛線を借用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大正===&lt;br /&gt;
*[[1912年]]（[[大正元年]]）&lt;br /&gt;
**[[9月15日]] 足尾鉄道（現：[[わたらせ渓谷鐵道]]）大間々町駅（現：[[大間々駅]]）～神土駅（現：[[神戸駅 (群馬県)|神戸駅]]）間開業。 &lt;br /&gt;
**[[11月11日]] 足尾鉄道神土駅～[[沢入駅]]間開業。&lt;br /&gt;
**[[12月31日]] 足尾鉄道沢入駅～[[足尾駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1913年]]（[[大正2年]]） &lt;br /&gt;
**県人口100万人突破&lt;br /&gt;
**[[3月19日]] [[東武鉄道]][[東武桐生線|桐生線]][[太田駅 (群馬県)|太田駅]]～[[相老駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
**[[10月13日]] 足尾鉄道が足尾線と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1914年]]（[[大正3年]]）&lt;br /&gt;
**[[8月2日]] 東武鉄道[[東武佐野線|佐野線]][[館林駅]]～佐野町駅（現：[[佐野市駅]]）間が開業。&lt;br /&gt;
**[[8月15日]] 足尾線足尾駅～足尾本山駅間開業。（貨物線）これにより足尾線全通。&lt;br /&gt;
**[[11月1日]] 足尾線[[間藤駅]]開業。足尾駅～間藤駅間旅客営業開始。&lt;br /&gt;
*[[1917年]]（[[大正6年]]） &lt;br /&gt;
**[[中島知久平]]、飛行機研究所設立&lt;br /&gt;
**[[3月12日]] 中原鉄道（ちゅうげんてつどう 現：[[東武鉄道]][[東武小泉線|小泉線]]）館林駅～[[小泉町駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1918年]]（[[大正7年]]） [[スペイン風邪]]流行、死者766人。&lt;br /&gt;
*[[1921年]]（[[大正10年]]） &lt;br /&gt;
**[[3月1日]] 山田郡桐生町が市制施行し'''[[桐生市]]'''誕生。人口は約3万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] 上越南線（じょうえつなんせん 現：[[上越線]]）[[新前橋駅]]～[[渋川駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1922年]]（[[大正11年]]）[[3月4日]] 中原鉄道が上州鉄道と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1924年]]（[[大正13年]]）[[3月31日]] 上越南線渋川駅～[[沼田駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1926年]]（[[大正15年]]）[[11月20日]] 上越南線沼田駅～[[後閑駅]]間開業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 昭和 ===&lt;br /&gt;
*[[1927年]]（[[昭和2年]]） [[4月1日]] 高崎市に[[群馬郡]][[塚沢村]]、[[片岡村 (群馬県)|片岡村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1928年]]（[[昭和3年]]） &lt;br /&gt;
**[[10月30日]] 上越南線（現：[[上越線]]）[[後閑駅]]～[[水上駅]]間開業。 &lt;br /&gt;
**[[11月10日]] [[上毛電気鉄道]][[中央前橋駅]]～[[西桐生駅]]間開通。&lt;br /&gt;
*[[1931年]]（[[昭和6年]]） [[中島飛行機]]株式会社設立&lt;br /&gt;
*[[1932年]]（[[昭和7年]]） [[3月18日]] [[東武鉄道]][[東武桐生線|桐生線]][[相老駅]]～新大間々駅（現：[[赤城駅]]）間開業。&lt;br /&gt;
*[[1933年]]（[[昭和8年]]） 4月1日 桐生市に[[山田郡 (群馬県)|山田郡]][[境野村 (群馬県)|境野村]]が編入される。人口は約7万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[1934年]]（[[昭和9年]]） 陸軍特別大演習&lt;br /&gt;
*[[1937年]]（[[昭和12年]]）&lt;br /&gt;
**[[1月10日]] 東武鉄道が上州鉄道（現：[[東武小泉線|小泉線]]）を買収。 &lt;br /&gt;
**4月1日 桐生市に山田郡[[広沢村 (群馬県)|広沢村]]が編入される。人口は約8万5,000人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1939年]]（[[昭和14年]]） [[10月1日]] 高崎市に群馬郡[[佐野村 (群馬県)|佐野村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1940年]]（[[昭和15年]]） [[9月13日]] 佐波郡伊勢崎町、[[殖蓮村]]、[[茂呂村 (群馬県)|茂呂村]]が新設合併、市制施行し、'''[[伊勢崎市]]'''誕生。県内4番目の市となる。&lt;br /&gt;
*[[1941年]]（[[昭和16年]]） [[6月1日]] 東武鉄道小泉線[[太田駅 (群馬県)|太田駅]]～[[小泉町駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
*[[1943年]]（[[昭和18年]]） [[11月1日]] 新田郡太田町に新田郡鳥之郷村が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1945年]]（[[昭和20年]]） &lt;br /&gt;
**[[2月10日]]、[[2月16日|16日]] 太田町（現：太田市）空襲。&lt;br /&gt;
**[[2月25日]] 太田町、小泉町（現：大泉町）空襲。&lt;br /&gt;
**[[4月4日]] 小泉町空襲。&lt;br /&gt;
**[[8月5日]] 高崎市、前橋市空襲。&lt;br /&gt;
**[[8月14日]] 高崎市、伊勢崎市、太田町、桐生市空襲。&lt;br /&gt;
*[[1947年]]（[[昭和22年]]） 第一回公選知事選挙&lt;br /&gt;
*[[1948年]]（[[昭和23年]]） [[5月3日]] 新田郡太田町が市制施行し、'''[[太田市]]'''誕生。人口は約4万9,000人。県内5番目の市となる。&lt;br /&gt;
*[[1949年]]（[[昭和24年]]） 10月1日 群馬郡から[[北群馬郡]]が分立する。&lt;br /&gt;
*[[1950年]]（[[昭和25年]]） 4月1日 北甘楽郡が[[甘楽郡]]と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1951年]]（[[昭和26年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日&lt;br /&gt;
***前橋市に[[勢多郡]][[桂萱村]]三俣の一部が編入される。人口は約10万人。  &lt;br /&gt;
***高崎市に群馬郡[[六郷村 (群馬県群馬郡)|六郷村]]が編入される。人口は約9万7,000人。&lt;br /&gt;
*[[1953年]]（[[昭和28年]]） [[10月14日]] 群馬大橋開通。&lt;br /&gt;
*[[1954年]]（[[昭和29年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日&lt;br /&gt;
*** 前橋市に勢多郡[[上川淵村]]、[[下川淵村]]、[[芳賀村 (群馬県)|芳賀村]]、[[桂萱村]]、群馬郡[[東村 (群馬県群馬郡)|東村]]、[[元総社村]]、[[総社町 (群馬県)|総社町]]が編入される。人口は約15万2,000人。 &lt;br /&gt;
*** 利根郡沼田町、[[利南村]]、[[池田村 (群馬県)|池田村]]、[[薄根村]]、[[川田村 (群馬県)|川田村]]が新設合併、市制施行し、'''[[沼田市]]'''誕生。人口は約4万3,000人。&lt;br /&gt;
*** 邑楽郡館林町、[[郷谷村]]、[[大島村 (群馬県)|大島村]]、[[赤羽村 (群馬県)|赤羽村]]、[[六郷村 (群馬県邑楽郡)|六郷村]]、[[三野谷村]]、[[多々良村 (群馬県)|多々良村]]、[[渡瀬村 (群馬県)|渡瀬村]]が新設合併、市制施行し、'''[[館林市]]'''誕生。&lt;br /&gt;
*** 北群馬郡渋川町、[[金島村 (群馬県)|金島村]]、[[古巻村]]、[[豊秋村]]が新設合併、市制施行し、'''[[渋川市]]'''誕生。人口は約3万9,000人。&lt;br /&gt;
*** 多野郡藤岡町、[[神流村]]、[[小野村 (群馬県多野郡)|小野村]]、[[美土里村]]、[[美九里村]]が新設合併、市制施行し、'''[[藤岡市]]'''誕生。人口は約4万2,000人。&lt;br /&gt;
*** 甘楽郡富岡町に[[黒岩村 (群馬県)|黒岩村]]、[[一ノ宮町 (群馬県)|一ノ宮町]]、[[高瀬村 (群馬県)|高瀬村]]、[[額部村]]、[[小野村 (群馬県甘楽郡)|小野村]]が編入、市制施行し、'''[[富岡市]]'''誕生。人口は約3万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[9月1日]] 前橋市に勢多郡[[南橘村]]が編入される。人口は約16万4,000人。 &lt;br /&gt;
**10月1日 &lt;br /&gt;
***多野郡鬼石町、三波川村、美原村が新設合併して[[鬼石町]]誕生。（現：藤岡市）&lt;br /&gt;
***山田郡大間々町に山田郡[[福岡村 (群馬県)|福岡村]]、[[川内村 (群馬県)|川内村]]高津戸の一部が編入される。&lt;br /&gt;
***桐生市に山田郡[[梅田村 (群馬県)|梅田村]]、[[相生村 (群馬県)|相生村]]、川内村の大部分が編入される。人口は約11万6,000人。&lt;br /&gt;
*[[1955年]]（[[昭和30年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月15日]]&lt;br /&gt;
***前橋市に群馬郡[[清里村 (群馬県)|清里村]]、[[新高尾村]]（鳥羽）が編入される。人口は約16万7,000人。  &lt;br /&gt;
***高崎市に碓氷郡[[豊岡村 (群馬県)|豊岡村]]、[[八幡村 (群馬県碓氷郡)|八幡村]]、群馬郡[[中川村 (群馬県)|中川村]]、新高尾村（残り）が編入される。人口は約12万人。&lt;br /&gt;
**[[8月1日]]高崎市に群馬郡[[長野村 (群馬県)|長野村]]が編入される。人口は約12万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[1956年]]（[[昭和31年]]） [[2月1日]] [[吾妻郡]]原町が「[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]」と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1957年]]（[[昭和32年]]）&lt;br /&gt;
**1月1日 [[邑楽郡]]中島村が「邑楽村」と改称する。&lt;br /&gt;
**[[3月31日]] 邑楽郡[[小泉町]]、[[大川村 (群馬県)|大川村]]が新設合併して[[大泉町]]誕生。人口は約1万9,000人。&lt;br /&gt;
*[[1958年]]（[[昭和33年]]） &lt;br /&gt;
**[[11月1日]] &lt;br /&gt;
***碓氷郡安中町が市制施行し、[[安中市]]誕生。県内11番目の市となる。&lt;br /&gt;
***利根郡[[久呂保村]]、[[糸之瀬村]]が新設合併し、[[昭和村 (群馬県)|昭和村]]誕生。&lt;br /&gt;
*[[1959年]]（[[昭和34年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月1日]] [[桐生市]]に[[栃木県]][[足利郡]][[菱村]]が編入される。人口は約12万3,000人。&lt;br /&gt;
** 浅間山大噴火。&lt;br /&gt;
*[[1960年]]（[[昭和35年]]） [[ダイハツ]]前橋製作所設立&lt;br /&gt;
*[[1962年]]（[[昭和37年]]） [[陸上自衛隊]]第12師団司令部、相馬が原に設置&lt;br /&gt;
*[[1963年]]（[[昭和38年]]）&lt;br /&gt;
**3月31日 高崎市に群馬郡[[倉賀野町]]が編入される。&lt;br /&gt;
**4月1日 太田市に[[新田郡]][[宝泉村]]が編入される。&lt;br /&gt;
**[[12月1日]] 太田市に山田郡[[毛里田村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1965年]]（[[昭和40年]]） [[9月1日]] 高崎市に群馬郡[[群南村]]が編入される。人口は約17万人。&lt;br /&gt;
*[[1967年]]（[[昭和42年]]） [[5月1日]] 前橋市に勢多郡[[城南村 (群馬県)|城南村]]が編入される。人口は約22万人。&lt;br /&gt;
*[[1968年]]（[[昭和43年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 &lt;br /&gt;
***邑楽郡邑楽村が町制施行し[[邑楽町]]が誕生。&lt;br /&gt;
***桐生市に栃木県[[安蘇郡]][[田沼町]]飛駒の一部が編入される。人口は約13万1,000人。&lt;br /&gt;
*[[1971年]]（[[昭和46年]]） 女性8人を誘拐殺人した[[大久保清]]事件起こる&lt;br /&gt;
*[[1974年]]（[[昭和49年]]）[[10月17日]] 県立近代美術館開館。県立群馬の森開園。 &lt;br /&gt;
*[[1976年]]（[[昭和51年]]） [[福田赳夫]]、内閣総理大臣就任&lt;br /&gt;
*[[1982年]]（[[昭和57年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 邑楽郡千代田村が町制施行し[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]誕生。 &lt;br /&gt;
**[[中曽根康弘]]、内閣総理大臣就任&lt;br /&gt;
**[[11月15日]] [[上越新幹線]]大宮駅～新潟駅間開業。群馬県初の新幹線路線となる。&lt;br /&gt;
*[[1983年]]（[[昭和58年]]） &lt;br /&gt;
**1月 あかぎ[[国民体育大会|国体]]冬季大会&lt;br /&gt;
**9月 あかぎ国体夏季大会&lt;br /&gt;
*[[1985年]]（[[昭和60年]]） &lt;br /&gt;
**[[8月12日]] [[日本航空123便墜落事故]]（[[高天原山]]）。&lt;br /&gt;
**[[10月28日]] 群馬県民の日制定。&lt;br /&gt;
*[[1986年]]（[[昭和61年]]）&lt;br /&gt;
**10月1日 佐波郡赤堀村が町制施行し[[赤堀町]]誕生。（現：伊勢崎市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 平成 ===&lt;br /&gt;
*[[1990年]]（[[平成2年]]） [[4月1日]] 新田郡笠懸村が町制施行し[[笠懸町]]誕生。（現・みどり市）&lt;br /&gt;
*[[1991年]]（[[平成3年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 北群馬郡吉岡村が町制施行し[[吉岡町]]誕生。&lt;br /&gt;
**[[小寺弘之]]知事初当選（～現在）&lt;br /&gt;
*[[1993年]]（[[平成5年]]） &lt;br /&gt;
**[[3月27日]] [[上信越自動車道]]、[[藤岡インターチェンジ|藤岡IC]]～[[佐久インターチェンジ|佐久IC]]間開通。&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] 鬼押出し浅間園 浅間火山博物館、リニューアルオープン。&lt;br /&gt;
*[[1996年]]（[[平成8年]]） [[7月1日]] 群馬郡倉淵村が「[[倉渕村]]」と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1998年]]（[[平成10年]]） &lt;br /&gt;
**[[小渕恵三]]、内閣総理大臣就任。&lt;br /&gt;
**10月1日 邑楽郡明和村が町制施行し[[明和町 (群馬県)|明和町]]誕生。 &lt;br /&gt;
*[[1999年]]（[[平成11年]]） 県庁舎・県議会議事堂新築。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]（[[平成12年]]） &lt;br /&gt;
**[[5月14日]] 小渕恵三、志半ばで無念の死。&lt;br /&gt;
**[[6月10日]] [[尾島町]]（現・太田市）の化学工場で[[爆発]][[事故]]が発生し、付近の住宅などが半壊。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]（[[平成13年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月6日]] 汚職事件で実刑判決を受け上告中の[[中島洋次郎]]元県選出衆議院議員、都内で自殺。&lt;br /&gt;
**[[3月31日]] [[北関東自動車道]]、[[高崎ジャンクション|高崎JCT]]-[[伊勢崎インターチェンジ|伊勢崎IC]]間開通。&lt;br /&gt;
**4月1日 前橋市と高崎市が'''[[特例市]]'''に移行。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]（[[平成15年]]） &lt;br /&gt;
**4月1日 [[多野郡]][[万場町]]、[[中里村 (群馬県)|中里村]]が新設合併し[[神流町]]誕生。人口は約3,000人。&lt;br /&gt;
**[[12月5日]] [[太田市]]に[[北関東]]最大級の[[ショッピングセンター]]である『[[イオン太田ショッピングセンター]]』がオープンした。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]（[[平成16年]]） &lt;br /&gt;
**[[9月1日]] [[浅間山]]また噴火。&lt;br /&gt;
**[[12月5日]] 前橋市に[[勢多郡]][[大胡町]]、[[宮城村]]、[[粕川村]]が編入される。人口は約32万1,000人。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]（[[平成17年]]）&lt;br /&gt;
**[[ザスパ草津]]が[[日本プロサッカーリーグ]]（Jリーグ）に加盟。&lt;br /&gt;
**[[1月1日]] 伊勢崎市、[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]][[境町 (群馬県)|境町]]、[[赤堀町]]、[[東村 (群馬県佐波郡)|東村]]が新設合併し、新[[伊勢崎市]]誕生。人口は約20万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[2月13日]] 沼田市に[[利根郡]][[白沢村 (群馬県)|白沢村]]、[[利根村]]が編入される。人口は約5万5,000人。&lt;br /&gt;
**[[3月28日]] 太田市、[[新田郡]][[新田町]]、[[尾島町]]、[[藪塚本町]]が新設合併して新[[太田市]]誕生。人口は約21万7,000人。&lt;br /&gt;
**[[6月13日]] 桐生市に[[勢多郡]][[新里村 (群馬県)|新里村]]、[[黒保根村]]が編入される。人口は約13万2,000人。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]] 利根郡[[月夜野町]]、[[水上町]]、[[新治村 (群馬県)|新治村]]が新設合併して[[みなかみ町]]誕生。人口は約2万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]（[[平成18年]]）&lt;br /&gt;
**1月1日 藤岡市に多野郡[[鬼石町]]が編入される。人口は約7万人。&lt;br /&gt;
**[[1月23日]] 高崎市に群馬郡[[群馬町]]、[[箕郷町]]、[[倉渕村]]、多野郡[[新町]]が編入される。人口は約32万2000人。&lt;br /&gt;
**[[2月20日]] 渋川市、勢多郡[[北橘村]]、[[赤城村]]、北群馬郡[[子持村]]、[[小野上村]]、[[伊香保町]]が新設合併し、新[[渋川市]]誕生。人口は約8万7000人。&lt;br /&gt;
**[[3月18日]] 安中市、[[碓氷郡]][[松井田町]]が新設合併し、新[[安中市]]誕生。人口は約6万5000人。これにより、碓氷郡が消滅。&lt;br /&gt;
**[[3月27日]]、富岡市、甘楽郡[[妙義町]]が新設合併し、新[[富岡市]]誕生。人口は約5万5000人。&lt;br /&gt;
**勢多郡[[東村 (群馬県勢多郡)|東村]]、山田郡[[大間々町]]、新田郡[[笠懸町]]が新設合併し、[[みどり市]]が群馬県12番目の市として誕生。人口は約5万2000人。これにより、山田郡と新田郡が消滅。&lt;br /&gt;
**吾妻郡[[東村 (群馬県吾妻郡)|東村]]、[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]が新設合併し、[[東吾妻町]]誕生。人口は約1万7000人。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]]高崎市に[[群馬郡]][[榛名町]]が編入。人口は約34万1000人。これにより[[前橋市]]を抜き、県内最大の都市となる。&lt;br /&gt;
※各市町村の人口は合併発足当時のもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自宅トイレで出産、赤ちゃん遺棄。28歳女を逮捕 ====&lt;br /&gt;
群馬県[[太田市]]の住宅で、28歳の女が[[くみ取り式トイレ]]で出産した赤ちゃんの遺体を捨てたとして、死体遺棄の疑いで逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アルバイト]]の村岡沙織は2014年3月上旬ごろ、太田市の自宅のくみ取り式トイレで出産した男の赤ちゃんを捨てた。4月2日、トイレのくみ取り業者が遺体を発見し、同居する村岡の母親（57）が通報した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村岡は母親と弟(15)、長男(9)の4人暮らしで、家族は出産に気付かなかった。取り調べに対し、村岡は「間違いありません」と容疑を認めている。警察は、赤ちゃんの遺体を司法解剖して死因を特定するとともに、動機などについて詳しく調べる方針。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人口 ==&lt;br /&gt;
===年齢構成===&lt;br /&gt;
{{群馬県/5歳階級別人口}}&lt;br /&gt;
{{人口統計|code=10000|name=群馬県}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※人口が10万人以上の市は[[前橋市]]（約32.5万人）、[[高崎市]]（約34.1万人）、[[太田市]]（約21.8万人）、[[伊勢崎市]]（約20.9万人）、[[桐生市]]（約13.2万人）の5市。江戸時代に小藩が分立していた為、他県のような大きな人口集積地域はみられない。特に太田市や伊勢崎市は周辺農地の転用住宅地が散在し、人口規模に見合ったような中心市街地がないのが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[平成の大合併]]により、前橋市と高崎市が30万都市となり、伊勢崎市と太田市は20万都市となった。桐生市は10万人台にとどまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===群馬県12市===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
!市名||読み|| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |人口||[[市制|市制施行]]||[[特例市|特]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[前橋市]]||まえばし||32.4万人||{{bar80|g}}{{bar6|g}}{{bar10|b}}||[[1892年|明治25年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高崎市]]||たかさき||34.5万人||{{bar70|g}}{{bar2|g}}{{bar30|b}}{{bar3|b}}||[[1900年|明治33年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[桐生市]]||きりゅう||13.0万人||{{bar30|g}}{{bar6|g}}{{bar3|b}}||[[1921年|大正10年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[伊勢崎市]]||いせさき||20.9万人||{{bar30|g}}{{bar6|g}}{{bar20|b}}{{bar7|b}}||[[1940年|昭和15年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[太田市]]||おおた||21.8万人||{{bar40|g}}{{bar5|g}}{{bar20|b}}{{bar1|b}}||[[1948年|昭和23年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[沼田市]]||ぬまた||5.5万人||{{bar10|g}}{{bar7|b}}||[[1954年|昭和29年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[館林市]]||たてばやし||8.1万人||{{bar20|g}}{{bar4|g}}||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[渋川市]]||しぶかわ||8.8万人||{{bar10|g}}{{bar6|g}}{{bar10|b}}{{bar6|b}}||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[藤岡市]]||ふじおか||7.1万人||{{bar10|g}}{{bar3|g}}{{bar8|b}}|||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[富岡市]]||とみおか||5.4万人||{{bar10|g}}{{bar6|b}}|||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[安中市]]||あんなか||6.5万人||{{bar10|g}}{{bar9|b}}||[[1958年|昭和33年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[みどり市]]||みどり||5.3万人||{{bar10|b}}{{bar5|b}}||[[2006年|平成18年]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※みどり市を除いて以前からあった市で合併・編入を行わなかったのは館林市のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==行政==&lt;br /&gt;
===歴代知事（公選）===&lt;br /&gt;
*初代　[[北野重雄]]（[[1947年]][[4月5日]]～[[1948年]][[6月25日]]、1期）&lt;br /&gt;
*2代　[[伊能芳雄]]（[[1948年]][[8月10日]]～[[1952年]][[7月4日]]、1期）&lt;br /&gt;
*3代　北野重雄（[[1952年]][[8月2日]]～[[1956年]][[8月1日]]、1期）&lt;br /&gt;
*4代　[[竹腰俊蔵]]（[[1956年]][[8月2日]]～[[1960年]][[8月1日]]、1期）&lt;br /&gt;
*5代　[[神田坤六]]（[[1960年]][[8月2日]]～[[1976年]][[8月1日]]、4期）&lt;br /&gt;
*6代　[[清水一郎 (政治家)|清水一郎]]（[[1976年]][[8月2日]]～[[1991年]][[6月12日]]、4期）&lt;br /&gt;
*7代　[[小寺弘之]]（[[1991年]][[7月28日]]～、4期目）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==地域==&lt;br /&gt;
平成17年度に、県庁は県内を5つの地域に区分してそれぞれ県民局を設置した（[http://www.pref.gunma.jp/a/01/sosiki/kyoku.htm 地図等]）。&lt;br /&gt;
*中部県民局（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*西部県民局（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*東部県民局（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*利根沼田県民局（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
*吾妻県民局（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[人口]]は[[県庁所在地]]の[[前橋市]]が約32万人、隣接する[[高崎市]]が約34万人であり、実質的に双子都市となっているが、行政面では別々の地域とされることがほとんどである。[[岡山県]]の[[岡山市]]と[[倉敷市]]、[[埼玉県]]の旧[[浦和市]]と旧[[大宮市]]（現[[さいたま市]]）の関係に似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成17年度以前は、県内を4つの地域に区分するのが一般的に受け入れられてきた。以下、その地区ごとに県下12[[市]]8[[郡]]16[[町]]10[[村]]を記載する。尚、地域名は正式呼称ではない。「町」の読み方は全て「まち」。「村」の読み方は全て「むら」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※（）内は合併前の市町村&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[中毛|中毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は前橋市と伊勢崎市。人口71&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;3673&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中毛第一（前橋・渋川）====&lt;br /&gt;
*人口46&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7068&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[前橋市]]（[[県庁所在地]]、[[特例市]]）（[[大胡町]]、[[粕川村]]、[[宮城村]]）&lt;br /&gt;
*[[勢多郡]]&lt;br /&gt;
**[[富士見村]]&lt;br /&gt;
*[[渋川市]] （旧渋川市、[[伊香保町]]、[[赤城村]]、[[子持村]]、[[赤城村]]、[[北橘村]]）&lt;br /&gt;
*[[北群馬郡]]&lt;br /&gt;
**[[榛東村]]&lt;br /&gt;
**[[吉岡町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中毛第二（伊勢崎）====&lt;br /&gt;
*人口24&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;6605&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[伊勢崎市]]（旧伊勢崎市、[[境町 (群馬県)|境町]]、[[赤堀町]]、[[東村 (群馬県佐波郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
*[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]]&lt;br /&gt;
**[[玉村町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[西毛|西毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は高崎市と富岡市。人口は59&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5091&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====西毛第一（高崎）====&lt;br /&gt;
人口41&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;0805&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[高崎市]]（[[特例市]]） （[[群馬町]]、[[新町]]、[[箕郷町]]、[[倉渕村]]、[[榛名町]]）&lt;br /&gt;
*[[安中市]] （旧安中市、[[松井田町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====西毛第二（藤岡・富岡）====&lt;br /&gt;
*人口18&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;4286&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[藤岡市]]（[[鬼石町]]）&lt;br /&gt;
*[[富岡市]]（旧富岡市、[[妙義町]]）&lt;br /&gt;
*[[多野郡]]&lt;br /&gt;
**[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]&lt;br /&gt;
**[[上野村 (群馬県)|上野村]]&lt;br /&gt;
**[[神流町]]（[[万場町]]、[[中里村 (群馬県)|中里村]]）&lt;br /&gt;
*[[甘楽郡]]&lt;br /&gt;
**[[下仁田町]]&lt;br /&gt;
**[[南牧村 (群馬県)|南牧村]]&lt;br /&gt;
**[[甘楽町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[北毛|北毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は沼田市と中之条町。人口は16&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;3944&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====北毛第一（吾妻）====&lt;br /&gt;
吾妻郡が属する。人口6&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;6132&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[吾妻郡]]&lt;br /&gt;
**[[中之条町]]&lt;br /&gt;
**[[長野原町]]&lt;br /&gt;
**[[嬬恋村]]&lt;br /&gt;
**[[草津町]]&lt;br /&gt;
**[[六合村]]&lt;br /&gt;
**[[高山村 (群馬県)|高山村]]&lt;br /&gt;
**[[東吾妻町]]（[[吾妻町]]、[[東村 (群馬県吾妻郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====北毛第二（沼田====&lt;br /&gt;
*人口9&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7812&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[沼田市]]（[[白沢村 (群馬県)|白沢村]]、[[利根村]]）&lt;br /&gt;
*[[利根郡]]&lt;br /&gt;
**[[片品村]]&lt;br /&gt;
**[[川場村]]&lt;br /&gt;
**[[昭和村 (群馬県)|昭和村]]&lt;br /&gt;
**[[みなかみ町]]（[[水上町]]、[[月夜野町]]、[[新治村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[東毛|東毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は桐生市・太田市・館林市。人口は59&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5007&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====東毛第一（桐生）====&lt;br /&gt;
*人口18&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5759&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[桐生市]] （[[新里村 (群馬県)|新里村]]、[[黒保根村]]）&lt;br /&gt;
*[[みどり市]]（[[笠懸町]]、[[大間々町]]、[[東村 (群馬県勢多郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====東毛第二（太田・館林）====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!---*太田地区と館林地区は群馬県内では同地区とされている---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*人口40&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;9248&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[太田市]] （旧太田市、[[新田町]]、[[尾島町]]、[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
*[[館林市]] &lt;br /&gt;
*[[邑楽郡]]&lt;br /&gt;
**[[板倉町 (群馬県)|板倉町]]&lt;br /&gt;
**[[明和町 (群馬県)|明和町]]&lt;br /&gt;
**[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]&lt;br /&gt;
**[[大泉町]]&lt;br /&gt;
**[[邑楽町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旧5市 ===&lt;br /&gt;
*昭和の大合併以前より[[市制|市制施行]]していた前橋市、高崎市、桐生市、伊勢崎市、太田市の総称。いずれも平野部に位置する都市である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*人口は高崎市の34.5万人を筆頭に、前橋市32.5万人、太田市21.8万人、伊勢崎市20.9万人、桐生市13.2万人と続く。前橋市と高崎市は[[特例市]]に指定されている。&lt;br /&gt;
（※伊勢崎市と太田市も[[2007年]][[4月1日]]に特例市への移行が予定されている。）&lt;br /&gt;
*[[上毛かるた]]の役札「五市札」（おかめきけ）になっており、団体戦の場合、「五市札」を揃えると20点の点数加算がされる。&lt;br /&gt;
**「お」 - 太田市  - 「太田金山子育て呑龍」&lt;br /&gt;
**「か」 - 高崎市  - 「関東と信越つなぐ高崎市」&lt;br /&gt;
**「め」 - 伊勢崎市  - 「銘仙織り出す伊勢崎市」&lt;br /&gt;
**「き」 - 桐生市  - 「桐生は日本の機どころ」&lt;br /&gt;
**「け」 - 前橋市  - 「県都前橋生糸の市」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[全日本実業団対抗駅伝大会]]では、中継所のある上記5市のほか、佐波郡玉村町、みどり市を通過する。&lt;br /&gt;
**前橋市（群馬県庁） &lt;br /&gt;
**高崎市（高崎中継所） &lt;br /&gt;
**佐波郡玉村町 &lt;br /&gt;
**伊勢崎市（伊勢崎中継所、赤堀中継所） &lt;br /&gt;
**太田市（尾島中継所、太田中継所） &lt;br /&gt;
**桐生市（桐生中継所） &lt;br /&gt;
**みどり市（旧[[笠懸町|笠懸地区]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新5市 ===&lt;br /&gt;
*1954年（昭和29年）4月1日 昭和の大合併により一斉に市制施行した沼田市、館林市、渋川市、藤岡市、富岡市の総称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===廃止した町村===&lt;br /&gt;
''[[群馬県の廃止市町村一覧]]を参照のこと''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 県内の気象注意報・警報の細分区域 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;20px&amp;quot;&amp;gt;一次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;90px&amp;quot;&amp;gt;二次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;所属市&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th&amp;gt;所属町村&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;北部&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;水上北毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市（白沢町・利根町を除く）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;利根郡（片品村・川場村・みなかみ町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;草津北毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;吾妻郡（中之条町・長野原町・嬬恋村・草津町・六合村・高山村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;12&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;南部&amp;lt;/td&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;赤城榛名&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市（白沢町・利根町）&amp;lt;BR&amp;gt;渋川市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市（黒保根町）&amp;lt;BR&amp;gt;高崎市（箕郷町・倉渕町・榛名町）&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（東村）&amp;lt;BR&amp;gt;北群馬郡（榛東村・吉岡町）&amp;lt;BR&amp;gt;吾妻郡（東村・吾妻町）&amp;lt;BR&amp;gt;利根郡（昭和村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋東毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市（黒保根町を除く）&amp;lt;BR&amp;gt;伊勢崎市&amp;lt;BR&amp;gt;太田市&amp;lt;BR&amp;gt;館林市&amp;lt;BR&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（富士見村）&amp;lt;BR&amp;gt;佐波郡（玉村町）&amp;lt;BR&amp;gt;新田郡（笠懸町）&amp;lt;BR&amp;gt;山田郡（大間々町）&amp;lt;BR&amp;gt;邑楽郡（板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎西毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎市（箕郷町・倉渕町を除く）&amp;lt;BR&amp;gt;藤岡市&amp;lt;BR&amp;gt;富岡市&amp;lt;BR&amp;gt;安中市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;多野郡（吉井町・神流町・上野村）&amp;lt;BR&amp;gt;甘楽郡（妙義町・下仁田町・南牧村・甘楽町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年3月1日13時から ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;td&amp;gt;利根・&amp;lt;br&amp;gt;沼田地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;利根郡（片品村・川場村・昭和村・みなかみ町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;吾妻地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;吾妻郡（中之条町・東吾妻町・長野原町・嬬恋村・草津町・六合村・高山村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;12&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;南部&amp;lt;/td&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋・&amp;lt;br&amp;gt;桐生地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市&amp;lt;BR&amp;gt;渋川市&amp;lt;BR&amp;gt;みどり市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（富士見村）&amp;lt;BR&amp;gt;北群馬郡（榛東村・吉岡町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;伊勢崎・&amp;lt;br&amp;gt;太田地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;伊勢崎市&amp;lt;BR&amp;gt;太田市&amp;lt;BR&amp;gt;館林市&amp;lt;BR&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;佐波郡（玉村町）&amp;lt;BR&amp;gt;邑楽郡（板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎・&amp;lt;br&amp;gt;藤岡地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎市&amp;lt;BR&amp;gt;藤岡市&amp;lt;BR&amp;gt;富岡市&amp;lt;BR&amp;gt;安中市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;多野郡（吉井町・上野村・神流町）&amp;lt;BR&amp;gt;甘楽郡（下仁田町・南牧村・甘楽町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主な交通網==&lt;br /&gt;
===県内を走る高速道路===&lt;br /&gt;
*[[東北自動車道]]（[[館林インターチェンジ|館林IC]]のみ）&lt;br /&gt;
*[[関越自動車道]]（[[藤岡ジャンクション|藤岡JCT]]-[[谷川岳パーキングエリア|谷川岳PA]]）&lt;br /&gt;
*[[上信越自動車道]]（藤岡JCT-[[碓氷軽井沢インターチェンジ|碓氷軽井沢IC]]）&lt;br /&gt;
*[[北関東自動車道]]（[[高崎ジャンクション|高崎JCT]]-[[伊勢崎インターチェンジ|伊勢崎IC]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内を走る国道===&lt;br /&gt;
*[[国道17号]]（[[高崎市]]-[[利根郡]][[みなかみ町]]）　（中山道、三国街道・高渋バイパス）&lt;br /&gt;
*[[国道18号]]（高崎市-[[安中市]]）　（中山道・豊岡バイパス） &lt;br /&gt;
*[[国道50号]]（[[前橋市]]-[[太田市]]）（前橋水戸線）&lt;br /&gt;
*[[国道120号]]（[[沼田市]]-利根郡[[片品村]]）（日光沼田線）&lt;br /&gt;
*[[国道122号]]（[[みどり市]]-[[邑楽郡]][[明和町 (群馬県)|明和町]]）　（日光東京線）（銅山街道）&lt;br /&gt;
*[[国道144号]]（[[吾妻郡]][[長野原町]]-吾妻郡[[嬬恋村]]）（長野原上田線）&lt;br /&gt;
*[[国道145号]]（吾妻郡長野原町-[[沼田市]]）（長野原沼田線）&lt;br /&gt;
*[[国道146号]]（吾妻郡長野原町）（長野原軽井沢線）&lt;br /&gt;
*[[国道254号]]（[[藤岡市]]-[[甘楽郡]][[下仁田町]]）（東京小諸線）（信州街道）&lt;br /&gt;
*[[国道291号]]（利根郡みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[国道292号]]（吾妻郡長野原町）&lt;br /&gt;
*[[国道353号]]（[[桐生市]]-吾妻郡[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
*[[国道354号]]（高崎市-[[邑楽郡]][[板倉町 (群馬県)|板倉町]]）（日光例幣使街道、古河街道・駒形線）&lt;br /&gt;
*[[国道405号]]（吾妻郡長野原町-吾妻郡[[六合村]]）&lt;br /&gt;
*[[国道406号]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[国道407号]]（太田市）（日光街道）&lt;br /&gt;
*[[国道462号]]（[[伊勢崎市]]-[[多野郡]][[上野村 (群馬県)|上野村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の県道 ===&lt;br /&gt;
*[[群馬県の県道一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の鉄道路線===&lt;br /&gt;
*[[東日本旅客鉄道]]&lt;br /&gt;
**[[上越新幹線]]（…高崎駅～上毛高原駅…）&lt;br /&gt;
**[[長野新幹線]]（…高崎駅～安中榛名駅…）&lt;br /&gt;
**[[高崎線]]（高崎駅～新町駅…）&lt;br /&gt;
**[[信越本線]]（高崎駅～横川駅）&lt;br /&gt;
**[[上越線]]（高崎駅～土合駅…）&lt;br /&gt;
**[[吾妻線]]（渋川駅～大前駅）&lt;br /&gt;
**[[両毛線]]（新前橋駅～桐生駅…）&lt;br /&gt;
**[[八高線]]（倉賀野駅～群馬藤岡駅…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[上信電鉄]]&lt;br /&gt;
**[[上信電鉄上信線|上信線]]（高崎駅～下仁田駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[上毛電気鉄道]]&lt;br /&gt;
**[[上毛電気鉄道上毛線|上毛線]]（中央前橋駅～西桐生駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[東武鉄道]] &lt;br /&gt;
**[[東武伊勢崎線|伊勢崎線]]（…川俣駅～多々良駅…韮川駅～伊勢崎駅）&lt;br /&gt;
**[[東武日光線|日光線]]（板倉東洋大前駅のみ）&lt;br /&gt;
**[[東武桐生線|桐生線]]（太田駅～赤城駅）&lt;br /&gt;
**[[東武佐野線|佐野線]]（館林駅～渡瀬駅…）&lt;br /&gt;
**[[東武小泉線|小泉線]]（太田駅～東小泉駅、館林駅～西小泉駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[わたらせ渓谷鐵道]]&lt;br /&gt;
**[[わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線|わたらせ渓谷線]]（桐生駅～沢入駅…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の空港===&lt;br /&gt;
*[[群馬ヘリポート]]（前橋市）&lt;br /&gt;
**[[雄飛航空]]（[http://www.heli-express.com/ 成田ヘリ・エクスプレス]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[高崎ヘリポート]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[大西飛行場]]（館林市・邑楽町）〔民間・廃止〕&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内を走る[[自転車道|サイクリングロード]](CR)===&lt;br /&gt;
*[[群馬県道401号高崎伊勢崎自転車道線|高崎伊勢崎自転車道線]] 42.5km 高崎市浜尻町～伊勢崎市若葉町&lt;br /&gt;
*[[群馬県道402号桐生足利藤岡自転車道線|桐生足利藤岡自転車道線]] 38.4km 桐生市錦町～栃木県藤岡町&lt;br /&gt;
*[[群馬県道403号玉村渋川自転車道線|玉村渋川自転車道線]] 35.0km 玉村町五料～渋川市金井&lt;br /&gt;
*[[桃ノ木川サイクリングロード]] 13.5km 前橋市下小出町～前橋市駒形町&lt;br /&gt;
*[[広瀬川サイクリングロード]] 4.4km 伊勢崎市宮子町～伊勢崎市若葉町&lt;br /&gt;
*[[井野川（ホタルの里）サイクリングロード]] 5.9km 高崎市浜尻町～高崎市保渡田町&lt;br /&gt;
*[[烏川・榛名白川サイクリングロード]] 4.2km 高崎市上並榎町～高崎市沖町&lt;br /&gt;
*[[早瀬川サイクリングロード]] 3.8km 高崎市大八木町～高崎市楽間町&lt;br /&gt;
*[[烏川・碓氷川サイクリングロード]] 2.6km 高崎市聖石町～高崎市乗附町&lt;br /&gt;
*[[粕川サイクリングロード]] 3.3km 伊勢崎市華蔵寺町～伊勢崎市下植木町&lt;br /&gt;
*[[蛇川（石田川）サイクリングロード]] 12.1km 太田市古戸町～太田市寺井町&lt;br /&gt;
*[[薄根川サイクリングロード]] 3.5km 沼田市柳町～沼田市薄根町&lt;br /&gt;
*[[烏川・神流川サイクリングロード]] 7.1km 高崎市新町戸崎～藤岡市根岸&lt;br /&gt;
*[[鮎川サイクリングロード]] 4.2km 藤岡市上大塚～藤岡市中&lt;br /&gt;
*[[高田川サイクリングロード]] 11.5km 富岡市黒川～富岡市妙義町菅原&lt;br /&gt;
*[[碓氷川サイクリングロード]] 9.8km 安中市板鼻～安中市中後閑&lt;br /&gt;
*[[胡桃沢川サイクリングロード]] 4.0km 中之条町中之条～中之条町五反田&lt;br /&gt;
*[[草津サイクリングロード]] 2.2km 草津町草津&lt;br /&gt;
*[[早川サイクリングロード]] 12.0km 太田市阿久津町～伊勢崎市境上渕名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県と関係の深い企業==&lt;br /&gt;
===金融===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[群馬銀行]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[東和銀行]]（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[足利銀行]]（[[両毛|両毛地区]]） - 繊維業とともに発展&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===製造===&lt;br /&gt;
* [[サンヨー食品]] - 「サッポロ一番」（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[日本ビクター]]前橋工場（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[プラス (企業)|プラス]]前橋工場（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[新進|しんしん]]-漬物会社最大手（尚工場すべて、前橋市にある)（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[麒麟麦酒|キリンビール]]医薬工場（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
* [[沖電気]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[太陽誘電]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[第一屋製パン]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[大塚製薬]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[ハーゲンダッツ]]群馬工場 - 世界に４カ所しかないハーゲンダッツのアイスクリーム工場の一つで、国内唯一。タカナシ乳業と合弁で製造。　（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[正田醤油]]（[[館林市]]）&lt;br /&gt;
* [[富士重工業]]群馬製作所（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
* [[三洋電機]]東京製作所（[[大泉町]]）&lt;br /&gt;
* [[三菱電機]]群馬製作所（太田市）&lt;br /&gt;
* [[カルピス]]群馬工場（館林市）&lt;br /&gt;
* [[まるか食品]] - 「ぺヤング」ブランドで知られるインスタント食品製造（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
* [[マンナンライフ]] - 蒟蒻製品製造（[[富岡市]]）(こんにゃくゼリートップシェア)&lt;br /&gt;
* [[サッポロビール]]群馬工場（太田市）&lt;br /&gt;
* [[マニハ食品]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[サントリー]]利根川ビール工場（[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]）&lt;br /&gt;
* [[マックス]]玉村工場（[[玉村町]]）、藤岡工場（[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小売・サービス===&lt;br /&gt;
* [[フレッセイ]]-スーパーマーケット（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[メモリード]]本社・冠婚葬祭大手（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[ビックカメラ]] - 高崎市が発祥地&lt;br /&gt;
* [[セキチュー]] - ホームセンター（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[とりせん]] - スーパーマーケット（館林市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにも[[三国コカ・コーラ]]群馬工場・[[麒麟麦酒|キリンビール]]高崎工場・[[日本たばこ産業]]高崎工場（いずれも高崎市）があったが、事業再編[[リストラクチャリング]]により撤退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県に本社を持つ企業==&lt;br /&gt;
* [[ヤマダ電機]] - 家電製品大手量販店 ([[前橋市]]｜2008年3月高崎市に本社移転予定)&lt;br /&gt;
* [[ベイシア]] - スーパーマーケット ([[前橋市]])&lt;br /&gt;
* [[セーブオン]] - コンビニエンスストア（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[カインズホーム]] - ホームセンター ([[高崎市]])&lt;br /&gt;
* [[平和 (パチンコ)|平和]] - パチンコ機械製造 ([[桐生市]])&lt;br /&gt;
* [[三共 (パチンコ)|三共]] - パチンコ機械製造 (桐生市)&lt;br /&gt;
* [[ソフィア (パチンコ)|ソフィア]] - パチンコ機械製造 (桐生市)&lt;br /&gt;
* [[まるか食品]]（ペヤング） - 即席麺製造 (伊勢崎市)&lt;br /&gt;
* [[JA高崎ハム|高崎ハム]]・[[JAグループ]]（JA高崎ハムと言う事もある）&lt;br /&gt;
* [[カネコ種苗]]&lt;br /&gt;
* [[村岡食品]]：梅しばの&lt;br /&gt;
* [[星野金属工業]]/[[ソルダム]] - PCパーツ・ケース製造大手（太田市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにも[[サンヨー食品]]・[[新進]]（いずれも[[東京都]][[千代田区]]）は、実質的な本社事務機能を前橋市内に置いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==県内の主な大型商業施設==&lt;br /&gt;
*[[イオン太田ショッピングセンター]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*[[イオン高崎ショッピングセンター]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[ジャスコ]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[イトーヨーカドー]]（伊勢崎市、[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
*[[カインズホーム]]伊勢崎店（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[サティ (チェーンストア)|サティ]]（前橋市、高崎市、[[渋川市]]）&lt;br /&gt;
*[[ジョイフル本田]]新田店（太田市）&lt;br /&gt;
*[[スズラン (百貨店)|スズラン]]（高崎市、*[[沼田市]]）*は、ギフトショップ。&lt;br /&gt;
*[[西友]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[西友|西友楽市]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[高島屋|高崎高島屋]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[長崎屋]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[ビブレ]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[ベイシア]]伊勢崎西部モール（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*高崎[[駅ビル]][[モントレー (高崎市)|モントレー]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[マーケットシティ桐生]]（桐生市）&lt;br /&gt;
**[[ヤオコー]]桐生相生店（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[ユニー|ジョイマートユニー]]（藤岡市）&lt;br /&gt;
*[[アピタ]]（前橋市、高崎市、伊勢崎市、[[みどり市]]、[[館林市]]）&lt;br /&gt;
*[[キンカ堂]]（館林市、[[富岡市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県の名産品・名物料理==&lt;br /&gt;
群馬県は[[二毛作]]による[[小麦]]の栽培が発達していたため、うどん、焼きまんじゅうなど、[[小麦粉]]を使った名物料理が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[だるま]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[桐生織]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[生糸]]・[[絹]]製品（県内各所）&lt;br /&gt;
*近代[[こけし]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[下仁田ねぎ]]（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
*[[蒟蒻]]（下仁田町など）&lt;br /&gt;
*[[スイカ]]（[[太田市]]）（旧[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
*[[ナガイモ|ヤマトイモ]]（[[太田市]]）（旧[[尾島町]]）&lt;br /&gt;
*[[うどん]]（[[桐生市]]、[[館林市]]、[[渋川市]]（旧[[伊香保町]]）など） - 群馬県のうどん消費量は、香川県に次ぐ&lt;br /&gt;
*[[焼きまんじゅう]]（県内各所）&lt;br /&gt;
*[[カツ丼|ソースカツ丼]]（[[前橋市]]ほか）&lt;br /&gt;
*[[おっきりこみ]]（県内各所）&lt;br /&gt;
*[[きゅうり]]（[[板倉町 (群馬県)|板倉町]]）&lt;br /&gt;
*[[キャベツ]]（[[嬬恋村]]）&lt;br /&gt;
*[[JA高崎ハム]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[花パン]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[お子様洋食]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==県内の温泉地==&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| valign=top|&lt;br /&gt;
* [[草津温泉]]（[[草津町]]）&lt;br /&gt;
* [[伊香保温泉]]（[[渋川市]]）（旧[[伊香保町]]）&lt;br /&gt;
* [[水上温泉郷|水上温泉]]（[[みなかみ町]]）（旧[[水上町]]）&lt;br /&gt;
* [[老神温泉]]（[[沼田市]]）（旧[[利根村]]）&lt;br /&gt;
* [[四万温泉]]（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
* [[磯部温泉]]（[[安中市]]）&lt;br /&gt;
* [[藪塚温泉]]（[[太田市]]）（旧[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
* [[万座温泉]]（[[嬬恋村]]）&lt;br /&gt;
* [[鹿沢温泉]]（嬬恋村）&lt;br /&gt;
* [[花敷温泉]]（[[六合村]]）&lt;br /&gt;
* [[尻焼温泉]]（六合村）&lt;br /&gt;
* [[沢渡温泉 (群馬県)|沢渡温泉]]（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
| valign=top|&lt;br /&gt;
* [[猿ヶ京温泉]]（みなかみ町）（旧[[新治村 (群馬県)|新治村]]）&lt;br /&gt;
* [[川原湯温泉]]（[[長野原町]]）&lt;br /&gt;
* [[川中温泉]]（[[東吾妻町]]）（旧[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]）&lt;br /&gt;
* [[吉井温泉 (群馬県)|吉井温泉]]（[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]）&lt;br /&gt;
* [[霧積温泉]]（安中市）（旧[[松井田町]]）&lt;br /&gt;
* 妙義温泉（[[富岡市]]）（旧[[妙義町]]）&lt;br /&gt;
* 下仁田温泉（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
* [[敷島温泉]]（渋川市）（旧[[赤城村]]）&lt;br /&gt;
* 赤城温泉（[[前橋市]]）（旧[[宮城村]]）&lt;br /&gt;
* 忠治温泉（前橋市）（旧宮城村）&lt;br /&gt;
* [[五色温泉 (群馬県)|五色温泉]]（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
* 梨木温泉（[[桐生市]]）（旧[[黒保根村]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==マスメディア==&lt;br /&gt;
===新聞社===&lt;br /&gt;
*[[上毛新聞]]&lt;br /&gt;
*[[群馬経済新聞]]&lt;br /&gt;
*[[桐生タイムス]]&lt;br /&gt;
===テレビ局===&lt;br /&gt;
放送区域は[[広域放送|関東広域圏]]に属する。&lt;br /&gt;
*[[群馬テレビ]](GTV)（[[独立UHF放送局]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ラジオ局===&lt;br /&gt;
==== FMラジオ局(県域局) ====&lt;br /&gt;
**[[NHK前橋放送局]]　（81.6MHz）&lt;br /&gt;
**[[エフエム群馬]]（[[JAPAN FM NETWORK|JFN]]系列）（86.3MHz）&lt;br /&gt;
**[[放送大学学園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[コミュニティFM]] ====&lt;br /&gt;
**[[ラジオ高崎]]（[[高崎市]]）（76.2MHz）&lt;br /&gt;
**[[おおたコミュニティ放送|エフエム太郎]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
**[[沼田エフエム放送]] (FM OZE)（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
**[[エフエム玉村]] （[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]][[玉村町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ケーブルテレビ===&lt;br /&gt;
*[[:Category:群馬県のケーブルテレビ局|群馬県のケーブルテレビ局]]（参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
*[[群馬県の歌]]&lt;br /&gt;
*[[上毛かるた]]&lt;br /&gt;
*[[スキー場]]&lt;br /&gt;
*[[全日本実業団対抗駅伝大会|全日本実業団駅伝]]（ニューイヤー駅伝）&lt;br /&gt;
*[[ザスパ草津]]（2005年[[日本プロサッカーリーグ|J2リーグ]]に参入し、[[草津町]]と[[前橋市]]を中心とした全県をホームタウンに活動する）&lt;br /&gt;
*[[アルテ高崎]]（[[日本フットボールリーグ|JFL]]のチーム。[[高崎市]]を本拠地としている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 有形文化財建造物 ==&lt;br /&gt;
;重要伝統的建造物群保存地区&lt;br /&gt;
*[[赤岩]] （六合村）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事 ==&lt;br /&gt;
*[[群馬サファリパーク]] （富岡市）&lt;br /&gt;
*[[草津温泉]]（草津町）&lt;br /&gt;
*[[高崎観音|高崎白衣大観音]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[群馬の森]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[ぐんまフラワーパーク]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[赤城高原牧場クローネンベルク]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[コニファーいわびつ]]（吾妻町） &lt;br /&gt;
*[[大光院]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[世良田東照宮]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[県立つつじヶ岡公園]]（館林市）&lt;br /&gt;
*[[水上温泉]]（みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[敷島公園]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[赤城山]]（前橋市、富士見村、渋川市、昭和村、沼田市、桐生市）&lt;br /&gt;
*[[華蔵寺公園]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[桐生が岡公園]]（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[三日月村]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[ロックハート城]]（高山村）&lt;br /&gt;
*[[向井千秋こども博物館]]（館林市）&lt;br /&gt;
*[[星野富弘|富弘美術館]] （[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[片岡鶴太郎|片岡鶴太郎美術館]] (草津町）&lt;br /&gt;
*[[大川美術館]]（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[群馬サイクルスポーツセンター]]（みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[高山彦九郎記念館]]（太田市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===関連項目===&lt;br /&gt;
*[[群馬県指定文化財一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==文化==&lt;br /&gt;
* [[群馬弁]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 群馬のアイドルユニット「湯けむり☆美少女」自分らで言うだけあってレベルすごい ===&lt;br /&gt;
群馬をPRしようと結成されたアイドルグループ「湯けむり☆美少女」が、[[2012年]][[12月26日]]に東京である「ご当地アイドルNo.1決定戦」出場をかけ、着うたダウンロードや動画再生を呼びかけている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンバーは「ゆるキャラグランプリ３位のぐんまちゃんに負けないよう頑張る」と意気込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:湯けむり☆美少女.jpg|400px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[公営競技]] ==&lt;br /&gt;
*[[前橋競輪場]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[桐生競艇場]]（[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[伊勢崎オートレース場]]（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出身有名人==&lt;br /&gt;
*[[氷室京介]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[布袋寅泰]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[松井恒松]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[中山秀征]]（[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
*[[竹内海南江]]&lt;br /&gt;
*[[岡部幸雄]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*[[井森美幸]]（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
*[[篠原涼子]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[斎藤佑樹]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[渡辺久信]]（元[[西武ライオンズ]]投手、現：[[インボイス]]二軍監督）（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[糸井重里]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[小渕恵三]]（故人、元・[[内閣総理大臣]]、[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
*[[中曽根康弘]]（元・内閣総理大臣、高崎市）&lt;br /&gt;
*[[星野富弘]]（[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[荻原健司]]・[[荻原次晴]]（[[草津町]]）&lt;br /&gt;
*[[中島知久平]]（故人、[[富士重工業]]設立者、太田市）&lt;br /&gt;
*[[中島源太郎]]（故人、元・[[文部大臣]]、太田市）&lt;br /&gt;
*[[向井千秋]]（[[館林市]]）&lt;br /&gt;
*[[藤井猛]]（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
*[[Mikomaid （2）|Mikomaid]] [[富岡市]](出身地は[[富岡市富岡]])&lt;br /&gt;
[[ファイル:09085868493.jpg|right|50px|thumb|Mikomaid]]&lt;br /&gt;
*[[利用者:大野晋吾|大野晋吾]]（[[富岡市]]出身、[[Mikomaid （2）|Mikomaid]] ネットに粘着する'''史上最悪の[[ウィキペディアン]]'''）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 群馬県を舞台にした作品 ==&lt;br /&gt;
*[[ここに泉あり]]（映画/今井正）&lt;br /&gt;
*[[木枯し紋次郎]]（テレビドラマ）&lt;br /&gt;
*[[名月赤城山]]（演歌/東海林太郎）&lt;br /&gt;
*[[国定忠治]]（浪曲）&lt;br /&gt;
*[[頭文字D]]（[[漫画]]／[[しげの秀一]]）&lt;br /&gt;
*[[眠る男]]（[[映画]]／[[小栗康平]]）&lt;br /&gt;
*[[クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険]]（アニメ[[映画]]／[[本郷みつる]]）&lt;br /&gt;
*[[ファイト (朝ドラ)|ファイト]]（[[NHK朝の連続テレビ小説]]）&lt;br /&gt;
*[[月とキャベツ]]（[[映画]]／[[篠原哲雄]]）&lt;br /&gt;
*[[半落ち]]（映画/小佐々清）&lt;br /&gt;
*[[人間の証明]]（映画，テレビドラマ）&lt;br /&gt;
*刑事物語５　やまびこの詩（1987年）（映画/[[武田鉄矢]]）&lt;br /&gt;
*[[ハチミツとクローバー]]（漫画，映画／[[羽海野チカ]]／[[安中市]]が主人公の竹本祐太の出身地）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 群馬県内で撮影された映画・テレビ ==&lt;br /&gt;
*[[スケバン刑事]]コードネーム＝麻宮サキ（映画/主演：[[松浦亜弥]]　監督：[[深作健太]]　ロケ地：[[イオン太田ショッピングセンター]]（劇中の一部で使用））&lt;br /&gt;
*[[タッチ (漫画)|タッチ]]（映画/主演：[[長澤まさみ]]　監督：[[犬童一心]]　ロケ地：[[前橋育英高等学校]]（劇中の一部で使用。））&lt;br /&gt;
*[[仔犬ダンの物語]]（映画/主演：[[ハロー!プロジェクト]]　監督：[[澤井信一郎]]　ロケ地：群馬県勢多郡東村（現みどり市）、あずま小学校、桐生市・大澤呉服店）&lt;br /&gt;
*[[ALWAYS 三丁目の夕日]]（映画/主演：[[吉岡秀隆]]　監督：[[山崎貴]]　ロケ地：[[館林市]]旧大西飛行場跡地（劇中に登場する大通りのセットが製作された）&lt;br /&gt;
*[[アンフェア the movie]]（映画/主演：[[篠原涼子]]　監督：小林義則　ロケ地：[[太田市役所]](劇場の一部で病院の建物として使用））&lt;br /&gt;
*[[逃亡者 木島丈一郎]]（ドラマ/主演：[[寺島進]]　監督：[[波多野貴文]]　ロケ地：[[高崎駅]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
Image:群馬県　1.jpg|群馬県庁&lt;br /&gt;
Image:群馬県　2.jpg|グンマ―族 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県　6.jpg|グンマ―族 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県20.jpg|グンマ―族 その3&lt;br /&gt;
Image:群馬県25.jpg|グンマ―族 その4&lt;br /&gt;
Image:群馬県21.jpg|グンマ―族の子供&lt;br /&gt;
Image:群馬県22.jpg|グンマ―族の寝室&lt;br /&gt;
Image:群馬県　3.jpg|群馬県の土偶&lt;br /&gt;
Image:群馬県　4.jpg|群馬県のホームページ&lt;br /&gt;
Image:群馬県　5.jpg|グンマ―族の住居&lt;br /&gt;
Image:群馬県　7.jpg|トチギとの戦の様子&lt;br /&gt;
Image:群馬県　8.jpg|グンマ―族に連行されるトチギ&lt;br /&gt;
Image:群馬県　9.jpg|群馬県高崎市の中心部&lt;br /&gt;
Image:群馬県　10.jpg|グンマ―族の占い師&lt;br /&gt;
Image:群馬県　11.jpg|群馬県の楽器 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県　12.jpg|群馬県 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県　15.jpg|一昔前の群馬県の飛行場&lt;br /&gt;
Image:群馬県　13.jpg|舗装された群馬県の飛行場&lt;br /&gt;
Image:群馬県　14.jpg|群馬県の代表的なお店&lt;br /&gt;
Image:群馬県　16.jpg|群馬県前橋市にある竪穴マンション&lt;br /&gt;
Image:群馬県　17.jpg|群馬県軍&lt;br /&gt;
Image:群馬県　18.jpg|県境警備隊&lt;br /&gt;
Image:群馬県19.jpg|群馬県の気温&lt;br /&gt;
Image:群馬県23.jpg|グンマ―族の出勤風景&lt;br /&gt;
Image:群馬県24.jpg|一昔前の群馬県の鉄道車両&lt;br /&gt;
ファイル:高崎線 E233系3000番台.jpg|現在の群馬県の鉄道車両&lt;br /&gt;
Image:群馬県26.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県28.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県29.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県30.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県31.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県32.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県33.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県34.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県35.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県36.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県37.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県38.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県39.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県40.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県41.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県42.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県43.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県44.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県45.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県46.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県47.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県48.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県49.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県50.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県51.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県52.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[群馬の県道一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県出身の有名人一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県ゆかりの人物一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県名誉県民]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県指定文化財一覧]]&lt;br /&gt;
*[[:Category:群馬県の自然景勝地|群馬県の自然景勝地]]&lt;br /&gt;
*[[両毛]]&lt;br /&gt;
*[[関東地方知事会]]&lt;br /&gt;
*[[広域関東圏]]&lt;br /&gt;
*[[北関東]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本の都道府県}}&lt;br /&gt;
{{群馬県の自治体}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の都道府県|くんまけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:群馬県|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる|くんまけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事|くんまけん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C&amp;diff=232649</id>
		<title>群馬県</title>
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				<updated>2014-06-20T14:57:09Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: /* ギャラリー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[世界]] &amp;gt; [[アジア]] &amp;gt; [[東アジア]] &amp;gt; [[日本]] &amp;gt; [[関東地方]] &amp;gt; '''群馬県'''&lt;br /&gt;
{| align=&amp;quot;right&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid; border-width: 2px; border-color: #000000; margin-left: 16px&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; valign=&amp;quot;middle&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; border-width: 0 0 1px 0; border-color: #000000; background: #f3f3f3&amp;quot;|群馬県のデータ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; valign=&amp;quot;middle&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; border-width: 0 0 1px 1px; border-color: #000000; padding: 0px;&amp;quot;|[[Image:Map_of_Japan_with_highlight_on_10_Gunma_群馬県.svg|320px|群馬県の位置]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|自治体コード&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: solid none solid solid&amp;quot;|10000-5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|面積&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''6,363.16''' [[平方キロメートル|km&amp;amp;sup2;]]&amp;lt;br /&amp;gt;全国第21位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|総人口&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''2,024,044'''人&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2005年]][[10月1日]]：全国第19位）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|総世帯&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''725,744'''世帯&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2005年]][[10月1日]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|県民の日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[10月28日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|知事&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[小寺弘之|小寺 弘之]] （こでら ひろゆき）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|[[ISO 3166-2]]&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|JP-010&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の花&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[レンゲツツジ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の木&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[クロマツ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の鳥&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[ヤマドリ]]&lt;br /&gt;
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| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の魚&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[アユ]]&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid&amp;quot;|群馬県庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|所在地&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none none solid&amp;quot;|〒371-8570&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid&amp;quot;|群馬県前橋市大手町一丁目1番1号&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid&amp;quot;|電話番号&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|027-223-1111&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|外部リンク&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[http://www.pref.gunma.jp/ 群馬県庁]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|市町村境界図&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #ffffff;&amp;quot;|[[Image:Map_of_Prefecture_10_群馬県.svg|256px|center]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|隣接都道府県&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[長野県]]、[[新潟県]]、&amp;lt;br/&amp;gt;[[栃木県]]、[[埼玉県]]、[[福島県]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
'''群馬県'''（ぐんまけん）は、[[日本]]の[[都道府県]]の一つで、[[関東地方]]北部に位置する。県庁所在地は[[前橋市]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上代においては栃木県域とともに「[[毛野国]]」（毛の国）を形成し、これを上下に分かち「上毛野国（かみつけぬのくに）」とされ、のちに[[上野国]]となる。現在の県域はほぼ上野国と一致し、今でも異称として「'''上州'''（'''じょうしゅう'''）」「'''上毛'''（'''じょうもう'''、'''かみつけ'''）」を用いることがある。県名は、藤原京木簡では「車」の一字で表記されていたが、奈良時代の初めに全国の群や郷の名を二文字の好字で表記する事となり「[[群馬郡#.E6.AD.B4.E5.8F.B2|車]]（'''くるま'''）」を「群馬」と書くようになったことに由来する。この地方が古くから馬に関係あったことはよく知られている。「[[季節風|空っ風]]」「[[雷]]」「[[かかあ天下|カカア天下]]」が名物。海洋国家である日本において、内陸側に位置する数少ない県である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==地理==&lt;br /&gt;
===位置===&lt;br /&gt;
*[[関東地方|関東]]の西北部に位置し、北は[[福島県]]と[[新潟県]]、西は[[長野県]]、南は[[埼玉県]]、東は[[栃木県]]に囲まれた内陸県である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*県域の東南部に[[関東平野]]が入り込んでいる他は山地が多く、著名な[[活火山]]である[[浅間山]]を始め、[[榛名山]]、[[赤城山]]など名山が多い。県内の諸川が集まって[[利根川]]となり、東流して[[太平洋]]に注ぐ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[野反湖]]と[[尾瀬]]の水は[[日本海]]へ注ぎ、[[関東地方]]で日本海側河川の集水域になっているのは群馬県だけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談だが、県の形が羽を広げた[[鶴]]のように見えるため、上毛かるたでは「'''鶴舞う形の群馬県'''」という札がある。&lt;br /&gt;
===自然公園===&lt;br /&gt;
*[[国立公園]]&lt;br /&gt;
:[[日光国立公園]]、[[上信越高原国立公園]]&lt;br /&gt;
*[[国定公園]]&lt;br /&gt;
:[[妙義荒船佐久高原国定公園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===地勢===&lt;br /&gt;
北部は[[赤城山]]、[[谷川岳]]などの山があり、冬季は降雪量が多い。 &lt;br /&gt;
南部は[[関東平野]]の北端にあたり、[[前橋市]]や[[高崎市]]など、県の中心の施設があり、[[伊勢崎市]]は[[絣]]で、[[桐生市]]は[[織物]]である。また、[[太田市]]は[[富士重工業]]の工場があり、[[高崎市]]とともに[[工業都市]]として有名である。食物は[[下仁田町]]の[[ねぎ]]、[[嬬恋村]]の[[キャベツ]]、[[富岡市]]や下仁田町の[[こんにゃく]]、[[館林市]]と[[渋川市]]伊香保町水沢地区（旧・[[伊香保町]]）の[[うどん]]などが有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県域の多くが山間部であるため県の人口の7割ほどが南部に集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本]]、[[関東地方]]&lt;br /&gt;
* '''隣接都道府県:''' [[福島県]] - [[新潟県]] - [[長野県]] - [[埼玉県]] - [[栃木県]]&lt;br /&gt;
* '''平地'''&lt;br /&gt;
**[[関東平野]]&lt;br /&gt;
**[[沼田盆地]]&lt;br /&gt;
* '''山地'''&lt;br /&gt;
**[[越後山地]]、[[谷川岳]]、[[武尊山]]&lt;br /&gt;
**[[足尾山地]]、[[皇海山]]、[[赤城山]]&lt;br /&gt;
**[[浅間山]]、[[榛名山]]&lt;br /&gt;
** 妙義荒船国定公園（[[妙義山]]、[[荒船山]]）&lt;br /&gt;
* '''河川'''&lt;br /&gt;
**[[利根川]]&lt;br /&gt;
***[[薄根川]]、[[発知川]]&lt;br /&gt;
***[[片品川]]、[[塗川]]、[[泙川]]、[[根利川]]、[[白沢川]]&lt;br /&gt;
***[[沼尾川 (利根川水系)|沼尾川]]&lt;br /&gt;
***[[吾妻川]]、[[万座川]]、[[白砂川]]、[[温川]]、[[四万川]]、[[沼尾川 (吾妻川水系)|沼尾川]]&lt;br /&gt;
***[[烏川]]、[[碓氷川]]、[[鏑川]]、[[鮎川 (利根川水系)|鮎川]]、[[神流川]]&lt;br /&gt;
***[[広瀬川 (利根川水系)|広瀬川]]、[[粕川 (利根川水系)|粕川]]&lt;br /&gt;
**[[渡良瀬川]]&lt;br /&gt;
***[[桐生川]]&lt;br /&gt;
* '''湖沼''' ・・利水施設 - [[尾瀬沼]]、[[矢木沢ダム]]、[[渡良瀬遊水地]]、[[野反湖]]、[[群馬用水]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[岩宿遺跡]]を始め[[旧石器時代]]の遺跡が多い。上毛野国（かみつけぬのくに）は古代東国の一大中心地で、4世紀前半から[[前方後円墳]]が出現した。前橋天神山古墳、朝子塚古墳（太田市）、浅間山古墳（高崎市）、太田天神山古墳など東日本最大規模の古墳が築かれた。&lt;br /&gt;
また、太田市飯塚町にて[[埴輪挂甲の武人]]（はにわ　けいこうのぶじん）が出土され、国宝に指定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[律令制]]の下では[[東山道]][[上野国]]で、[[国府]]の所在地は現在の前橋市元総社町付近であったと推定されている。[[延喜式神名帳]]に記載される[[名神大社]]としては後に一ノ宮となった[[貫前神社]]（富岡市）や[[赤城神社]]（前橋市、富士見町に論社3社）、[[伊香保神社]]（伊香保町）があり、吉井町の辛科神社は渡来系の[[神社]]として知られている。このあたりには古くから渡来人が多かったようで、8世紀始めに甘楽、緑野、片岡各郡から6郷を割き、多胡郡が成立した。多胡郡建郡を記念する多胡碑など[[上野三碑]]が古代の金石文として知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中世]]には[[御家人|鎌倉御家人]]となった上州武士も多かった。[[新田義貞]]が[[足利尊氏]]とともに[[後醍醐天皇]]の[[鎌倉幕府]]討幕運動に参加し、[[建武の新政]]にも参画した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[江戸時代]]初期には東国の北の守りとして主に[[譜代大名]]が上州に配置され、前橋藩、高崎藩、沼田藩、館林藩などがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江戸時代から昭和初期にかけては、[[桐生織]]を中心に、当時の基幹産業である[[絹織物]]生産の中心地となった。&lt;br /&gt;
上州の女性が家庭社会において従属的な位置に甘んじることなく元気溌剌としている大きな理由は、養蚕織物業によって女性であっても多くの収入を得る事が出来たからである。これは加齢年齢にも影響を受けない練達技巧である。いわゆる｢かかあ天下と空っ風｣である。養蚕業は原始的ながら複雑な工程を経るため､群馬県(埼玉県北部上武地域を含む）では養蚕業に由来する社会行事が多く残っている。民俗学的に優れた材料の宝庫ともいえ評価が高い。往々にして写真美術の題材になるなど養蚕業の深奥は未だに尽きるところがない。&lt;br /&gt;
養蚕製糸業は当然製造工学的な技術発展を促しておりこれを背景に[[大正時代]]には日本最大の飛行機会社となった[[中島飛行機]]が設立された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦|第二次大戦中]]には疎開地として多くの[[民衆]]・[[企業]]を受け入れた。軍需工場が集中する高崎市街地、前橋市街地、伊勢崎市街地、桐生市街地、中島飛行機太田工場、小泉工場はそれ故に[[米軍]]による市街地[[空襲]]の標的となり、その内、高崎市、前橋市、伊勢崎市、太田町（現：太田市）の市街地は甚大な被害を受けた（桐生市はほとんど被害なし）。戦後はこれまでの平野部の農業､工業製造業も復活したが、娯楽民生に技術を転用した好例として遊技機(パチンコ機パチスロ機)の製造販売が盛んである。製造業の系譜は途切れることなくまた女性の社会参加も同様である。県民の一世帯あたりの自家乗用車保有台数は全国でも首位を争うほどである。一家に親世代子世代用の各乗用車に加え一定の労務に従事する女性のための乗用車を用意しているのが各統計に見られる多くの姿である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政治的にも首都圏にありながら保守土着の性質が未だに残り､当選回数を重ねて首班指名を受けるという現代保守政治の手続に忠実な意識である。このため[[戦後]]には[[福田赳夫]]、[[中曽根康弘]]、[[小渕恵三]],[[福田康夫]]と4人の[[総理大臣]]を輩出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主要年表==&lt;br /&gt;
===古代===&lt;br /&gt;
*[[708年]] （和銅元年）多胡郡新設&lt;br /&gt;
*[[766年]]（天平神護2年）上野国内の[[新羅]]人193人に吉井連の姓を賜う&lt;br /&gt;
*[[811年]] （弘仁2年）上野国を中国から大国に昇格させる&lt;br /&gt;
*[[826年]] （天長3年）上野国を親王任国とする。（上野太守は葛井親王）&lt;br /&gt;
*[[939年]] （天慶2年）[[平将門]]、上野[[国府]]を襲う&lt;br /&gt;
*[[1108年]]（天仁元年）7月21日 [[浅間山]]噴火&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===中世===&lt;br /&gt;
*[[1333年]]（正慶2年）[[新田義貞]]上野国で挙兵、[[鎌倉]]攻略&lt;br /&gt;
*[[1336年]]（建武3年）足利軍、新田軍を破り、上野国制圧&lt;br /&gt;
*[[1438年]]（永享10年）[[関東管領]][[上杉憲実]]、[[鎌倉公方]][[足利持氏]]と対立し、平井城に退去&lt;br /&gt;
*[[1560年]]（永禄3年）[[長尾景虎]]、関東管領上杉憲政の要請により上野国へ出兵&lt;br /&gt;
*[[1590年]]（天正18年）[[徳川家康]]、関東入部。徳川家臣、上野入国（江戸の北の守りとして[[譜代大名]]が多い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===近世===&lt;br /&gt;
*[[1601年]]（慶長6年）譜代大名酒井氏、[[前橋藩]]主となる。&lt;br /&gt;
*[[1603年]]（慶長8年）浅間山大噴火&lt;br /&gt;
*[[1614年]]（慶長19年）[[徳川家康]]、[[大光院]]を建立する。&lt;br /&gt;
*[[1616年]]（元和2年）大渡、真正、福島、五料に関所を設置。&lt;br /&gt;
*[[1620年]]（元和6年）[[イエズス会]]宣教師フェルナンデス、[[沼田城]]下で伝道&lt;br /&gt;
*[[1631年]]（寛永8年）白井、大戸、猿ヶ京に関所を設置。&lt;br /&gt;
*[[1649年]]（慶安2年）厩橋を[[前橋]]と改名する。&lt;br /&gt;
*[[1661年]]（寛文元年）[[徳川綱吉]]、[[館林藩]]主となる。&lt;br /&gt;
*[[1669年]]（寛文9年）岡上景能、岡登用水を開く。&lt;br /&gt;
*[[1680年]]（延宝8年）徳川綱吉、幕府第5代[[将軍]]となる。 &lt;br /&gt;
*[[1767年]]（明和4年）[[前橋城]]崩壊、前橋藩は川越に移城。&lt;br /&gt;
*[[1783年]]（天明3年）浅間山大噴火&lt;br /&gt;
*[[1850年]]（嘉永3年）[[国定忠治]]処刑&lt;br /&gt;
*[[1866年]]（慶應2年）上州世直し一揆&lt;br /&gt;
*[[1867年]]（慶應3年）前橋藩主 松平直克、川越城から再築された前橋城へ帰城。&lt;br /&gt;
*[[1868年]]（慶應4年）上州諸藩、[[会津藩]]と戦う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===明治===&lt;br /&gt;
*[[1871年]]（[[明治4年]]）&lt;br /&gt;
**[[7月14日]] [[廃藩置県]]、9県並立（小幡県、伊勢崎県、前橋県、岩鼻県、沼田県、安中県、高崎県、七日市県、館林県）。&lt;br /&gt;
**10月～11月　第一次府県統合（3府72県1使）　&lt;br /&gt;
**[[10月28日]] '''第一次群馬県'''成立（上記の9県の内、館林県を除く8県が統合される）。県庁が'''高崎'''に置かれる。&lt;br /&gt;
**[[11月14日]] 第一次栃木県成立（館林県、壬生県、吹上県、佐野県、足利県、日光県が統合される）。県庁が栃木に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1872年]]（[[明治5年]]）&lt;br /&gt;
**[[6月15日]] 群馬県庁が高崎から'''前橋'''に移る。 &lt;br /&gt;
**[[9月15日]] 官営[[富岡製糸場]]が設置される。&lt;br /&gt;
*[[1873年]]（[[明治6年]]）6月15日 [[入間県]]と合併し'''[[熊谷県]]'''となる。県庁は'''[[熊谷市|熊谷]]'''に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1876年]]（[[明治9年]]）&lt;br /&gt;
**4月～8月　第二次府県統合（3府35県1使1藩）　&lt;br /&gt;
**[[8月21日]] '''第二次群馬県'''成立（熊谷県を廃止し、第一次群馬県域と栃木県の山田郡、新田郡、邑楽郡域を統合する。現在の群馬県の形に近くなる）。県庁が再び'''高崎'''に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1881年]]（[[明治14年]]）[[太政官布告]]で群馬県庁の所在地を高崎から'''前橋'''に改定。 &lt;br /&gt;
*[[1884年]]（[[明治17年]]）&lt;br /&gt;
**[[5月1日]] [[日本鉄道]][[上野駅]]～[[高崎駅]]間全通（現：[[高崎線]]）。&lt;br /&gt;
**[[5月24日]] 高崎に[[歩兵]]第十五聯隊設置。&lt;br /&gt;
**[[8月20日]] [[日本鉄道]]高崎駅～[[前橋駅]]間開通。&lt;br /&gt;
*[[1885年]]（[[明治18年]]）[[10月15日]] 高崎駅～[[横川駅 (群馬県)|横川駅]]間鉄道開通（現：[[信越本線]]）。&lt;br /&gt;
*[[1888年]]（[[明治21年]]）[[11月15日]] [[両毛鉄道]][[足利駅]]～[[桐生駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1889年]]（[[明治22年]]）&lt;br /&gt;
**[[4月1日]] [[町村制]]施行 （35町171村）町制施行した35町は以下の通り。&lt;br /&gt;
***[[東群馬郡]]：[[前橋市|前橋町]]&lt;br /&gt;
***[[西群馬郡]]：[[高崎市|高崎町]]、[[倉賀野町]]、[[金古町]]、 [[総社町 (群馬県)|総社町]]、[[渋川市|渋川町]]、[[伊香保町]]&lt;br /&gt;
***[[緑野郡]]：[[新町]]、[[藤岡市|藤岡町]]、[[鬼石町]]&lt;br /&gt;
***[[多胡郡]]：[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]&lt;br /&gt;
***[[北甘楽郡]]：[[福島町 (群馬県)|福島町]]、[[富岡市|富岡町]]、[[一ノ宮町 (群馬県)|一ノ宮町]]、[[妙義町]]、[[下仁田町]]&lt;br /&gt;
***[[碓氷郡]]：[[板鼻町]]、[[安中市|安中町]]、[[原市町 (群馬県)|原市町]]、[[松井田町]]、[[坂本町 (群馬県)|坂本町]]&lt;br /&gt;
***[[吾妻郡]]：[[中之条町]]、[[吾妻町 (群馬県)|原町]]、[[長野原町]]&lt;br /&gt;
***[[利根郡]]：[[沼田市|沼田町]]&lt;br /&gt;
***[[佐位郡]]：[[伊勢崎市|伊勢崎町]]、[[境町 (群馬県)|境町]]&lt;br /&gt;
***[[那波郡]]：[[玉村町]]&lt;br /&gt;
***[[新田郡]]：[[木崎町]]、[[尾島町]]、[[太田市|太田町]]、[[藪塚本町]]&lt;br /&gt;
***[[山田郡 (群馬県)|山田郡]]：[[桐生市|桐生町]]、[[大間々町]]&lt;br /&gt;
***[[邑楽郡]]：[[館林市|館林町]]&lt;br /&gt;
**[[11月20日]] [[両毛鉄道]]桐生駅～前橋駅間開業。これにより[[小山駅]]～前橋駅間全通。&lt;br /&gt;
**[[12月26日]] 日本鉄道前橋駅～両毛鉄道前橋駅間開通。日本鉄道の前橋駅廃止。 &lt;br /&gt;
*[[1892年]]（[[明治25年]]）[[4月1日]] 東群馬郡前橋町が関東で4番目に市制施行し、'''[[前橋市]]'''誕生。[[人口]]は約3万2,000人。&lt;br /&gt;
*[[1893年]]（[[明治26年]]）4月1日 横川駅～軽井沢駅間鉄道開通。&lt;br /&gt;
*[[1896年]]（[[明治29年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 郡統合（11郡）&lt;br /&gt;
*** 東群馬郡と南勢多郡が統合され[[勢多郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 片岡郡と西群馬郡が統合され[[群馬郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 緑野郡、南甘楽郡、多胡郡が統合され[[多野郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 北勢多郡と利根郡が統合され[[利根郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 佐位郡と那波郡が統合され[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]]成立。&lt;br /&gt;
**県内に[[赤痢]]流行、2,000人余死亡。&lt;br /&gt;
*[[1897年]]（[[明治30年]]）&lt;br /&gt;
**[[5月10日]] 上野鉄道（現：[[上信電鉄]]）高崎駅～福島駅（現：[[上州福島駅]]）間が開業。 &lt;br /&gt;
**[[9月10日]] 上野鉄道 福島駅～[[下仁田駅]]間開業。これにより高崎駅～下仁田駅間が全線開通。&lt;br /&gt;
*[[1900年]]（[[明治33年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 群馬郡高崎町が市制施行し、'''[[高崎市]]'''誕生。人口は約3万2,000人。&lt;br /&gt;
**[[足尾銅山]]鉱毒被害、[[田中正造]]反公害運動。&lt;br /&gt;
*[[1903年]][[4月23日]]　[[東武鉄道]][[東武伊勢崎線|伊勢崎線]][[加須駅]]～[[川俣駅]]間開通。当時の川俣駅は利根川右岸の埼玉県側にあった。 &lt;br /&gt;
*[[1907年]]（[[明治40年]]）[[8月27日]]　東武鉄道伊勢崎線川俣駅～足利町駅（現：[[足利市駅]]）間開業。川俣駅移転。館林町に[[館林駅]]開業。&lt;br /&gt;
*[[1909年]]（[[明治42年]]）[[2月17日]]　東武鉄道伊勢崎線足利町駅～[[太田駅 (群馬県)|太田駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1910年]]（[[明治43年]]）&lt;br /&gt;
**[[3月27日]] 東武鉄道伊勢崎線太田駅～[[新伊勢崎駅]]間開業。&lt;br /&gt;
**[[7月13日]] 東武鉄道伊勢崎線新伊勢崎駅～[[伊勢崎駅]]間開業。これにより浅草駅（現：[[業平橋駅]]）～伊勢崎駅間全通。&lt;br /&gt;
*[[1911年]]（[[明治44年]]）[[4月15日]] 足尾鉄道下新田連絡所～大間々町駅（現：[[大間々駅]]）間開業。（桐生駅～下新田連絡所間は、官設鉄道両毛線を借用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大正===&lt;br /&gt;
*[[1912年]]（[[大正元年]]）&lt;br /&gt;
**[[9月15日]] 足尾鉄道（現：[[わたらせ渓谷鐵道]]）大間々町駅（現：[[大間々駅]]）～神土駅（現：[[神戸駅 (群馬県)|神戸駅]]）間開業。 &lt;br /&gt;
**[[11月11日]] 足尾鉄道神土駅～[[沢入駅]]間開業。&lt;br /&gt;
**[[12月31日]] 足尾鉄道沢入駅～[[足尾駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1913年]]（[[大正2年]]） &lt;br /&gt;
**県人口100万人突破&lt;br /&gt;
**[[3月19日]] [[東武鉄道]][[東武桐生線|桐生線]][[太田駅 (群馬県)|太田駅]]～[[相老駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
**[[10月13日]] 足尾鉄道が足尾線と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1914年]]（[[大正3年]]）&lt;br /&gt;
**[[8月2日]] 東武鉄道[[東武佐野線|佐野線]][[館林駅]]～佐野町駅（現：[[佐野市駅]]）間が開業。&lt;br /&gt;
**[[8月15日]] 足尾線足尾駅～足尾本山駅間開業。（貨物線）これにより足尾線全通。&lt;br /&gt;
**[[11月1日]] 足尾線[[間藤駅]]開業。足尾駅～間藤駅間旅客営業開始。&lt;br /&gt;
*[[1917年]]（[[大正6年]]） &lt;br /&gt;
**[[中島知久平]]、飛行機研究所設立&lt;br /&gt;
**[[3月12日]] 中原鉄道（ちゅうげんてつどう 現：[[東武鉄道]][[東武小泉線|小泉線]]）館林駅～[[小泉町駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1918年]]（[[大正7年]]） [[スペイン風邪]]流行、死者766人。&lt;br /&gt;
*[[1921年]]（[[大正10年]]） &lt;br /&gt;
**[[3月1日]] 山田郡桐生町が市制施行し'''[[桐生市]]'''誕生。人口は約3万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] 上越南線（じょうえつなんせん 現：[[上越線]]）[[新前橋駅]]～[[渋川駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1922年]]（[[大正11年]]）[[3月4日]] 中原鉄道が上州鉄道と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1924年]]（[[大正13年]]）[[3月31日]] 上越南線渋川駅～[[沼田駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1926年]]（[[大正15年]]）[[11月20日]] 上越南線沼田駅～[[後閑駅]]間開業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 昭和 ===&lt;br /&gt;
*[[1927年]]（[[昭和2年]]） [[4月1日]] 高崎市に[[群馬郡]][[塚沢村]]、[[片岡村 (群馬県)|片岡村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1928年]]（[[昭和3年]]） &lt;br /&gt;
**[[10月30日]] 上越南線（現：[[上越線]]）[[後閑駅]]～[[水上駅]]間開業。 &lt;br /&gt;
**[[11月10日]] [[上毛電気鉄道]][[中央前橋駅]]～[[西桐生駅]]間開通。&lt;br /&gt;
*[[1931年]]（[[昭和6年]]） [[中島飛行機]]株式会社設立&lt;br /&gt;
*[[1932年]]（[[昭和7年]]） [[3月18日]] [[東武鉄道]][[東武桐生線|桐生線]][[相老駅]]～新大間々駅（現：[[赤城駅]]）間開業。&lt;br /&gt;
*[[1933年]]（[[昭和8年]]） 4月1日 桐生市に[[山田郡 (群馬県)|山田郡]][[境野村 (群馬県)|境野村]]が編入される。人口は約7万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[1934年]]（[[昭和9年]]） 陸軍特別大演習&lt;br /&gt;
*[[1937年]]（[[昭和12年]]）&lt;br /&gt;
**[[1月10日]] 東武鉄道が上州鉄道（現：[[東武小泉線|小泉線]]）を買収。 &lt;br /&gt;
**4月1日 桐生市に山田郡[[広沢村 (群馬県)|広沢村]]が編入される。人口は約8万5,000人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1939年]]（[[昭和14年]]） [[10月1日]] 高崎市に群馬郡[[佐野村 (群馬県)|佐野村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1940年]]（[[昭和15年]]） [[9月13日]] 佐波郡伊勢崎町、[[殖蓮村]]、[[茂呂村 (群馬県)|茂呂村]]が新設合併、市制施行し、'''[[伊勢崎市]]'''誕生。県内4番目の市となる。&lt;br /&gt;
*[[1941年]]（[[昭和16年]]） [[6月1日]] 東武鉄道小泉線[[太田駅 (群馬県)|太田駅]]～[[小泉町駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
*[[1943年]]（[[昭和18年]]） [[11月1日]] 新田郡太田町に新田郡鳥之郷村が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1945年]]（[[昭和20年]]） &lt;br /&gt;
**[[2月10日]]、[[2月16日|16日]] 太田町（現：太田市）空襲。&lt;br /&gt;
**[[2月25日]] 太田町、小泉町（現：大泉町）空襲。&lt;br /&gt;
**[[4月4日]] 小泉町空襲。&lt;br /&gt;
**[[8月5日]] 高崎市、前橋市空襲。&lt;br /&gt;
**[[8月14日]] 高崎市、伊勢崎市、太田町、桐生市空襲。&lt;br /&gt;
*[[1947年]]（[[昭和22年]]） 第一回公選知事選挙&lt;br /&gt;
*[[1948年]]（[[昭和23年]]） [[5月3日]] 新田郡太田町が市制施行し、'''[[太田市]]'''誕生。人口は約4万9,000人。県内5番目の市となる。&lt;br /&gt;
*[[1949年]]（[[昭和24年]]） 10月1日 群馬郡から[[北群馬郡]]が分立する。&lt;br /&gt;
*[[1950年]]（[[昭和25年]]） 4月1日 北甘楽郡が[[甘楽郡]]と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1951年]]（[[昭和26年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日&lt;br /&gt;
***前橋市に[[勢多郡]][[桂萱村]]三俣の一部が編入される。人口は約10万人。  &lt;br /&gt;
***高崎市に群馬郡[[六郷村 (群馬県群馬郡)|六郷村]]が編入される。人口は約9万7,000人。&lt;br /&gt;
*[[1953年]]（[[昭和28年]]） [[10月14日]] 群馬大橋開通。&lt;br /&gt;
*[[1954年]]（[[昭和29年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日&lt;br /&gt;
*** 前橋市に勢多郡[[上川淵村]]、[[下川淵村]]、[[芳賀村 (群馬県)|芳賀村]]、[[桂萱村]]、群馬郡[[東村 (群馬県群馬郡)|東村]]、[[元総社村]]、[[総社町 (群馬県)|総社町]]が編入される。人口は約15万2,000人。 &lt;br /&gt;
*** 利根郡沼田町、[[利南村]]、[[池田村 (群馬県)|池田村]]、[[薄根村]]、[[川田村 (群馬県)|川田村]]が新設合併、市制施行し、'''[[沼田市]]'''誕生。人口は約4万3,000人。&lt;br /&gt;
*** 邑楽郡館林町、[[郷谷村]]、[[大島村 (群馬県)|大島村]]、[[赤羽村 (群馬県)|赤羽村]]、[[六郷村 (群馬県邑楽郡)|六郷村]]、[[三野谷村]]、[[多々良村 (群馬県)|多々良村]]、[[渡瀬村 (群馬県)|渡瀬村]]が新設合併、市制施行し、'''[[館林市]]'''誕生。&lt;br /&gt;
*** 北群馬郡渋川町、[[金島村 (群馬県)|金島村]]、[[古巻村]]、[[豊秋村]]が新設合併、市制施行し、'''[[渋川市]]'''誕生。人口は約3万9,000人。&lt;br /&gt;
*** 多野郡藤岡町、[[神流村]]、[[小野村 (群馬県多野郡)|小野村]]、[[美土里村]]、[[美九里村]]が新設合併、市制施行し、'''[[藤岡市]]'''誕生。人口は約4万2,000人。&lt;br /&gt;
*** 甘楽郡富岡町に[[黒岩村 (群馬県)|黒岩村]]、[[一ノ宮町 (群馬県)|一ノ宮町]]、[[高瀬村 (群馬県)|高瀬村]]、[[額部村]]、[[小野村 (群馬県甘楽郡)|小野村]]が編入、市制施行し、'''[[富岡市]]'''誕生。人口は約3万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[9月1日]] 前橋市に勢多郡[[南橘村]]が編入される。人口は約16万4,000人。 &lt;br /&gt;
**10月1日 &lt;br /&gt;
***多野郡鬼石町、三波川村、美原村が新設合併して[[鬼石町]]誕生。（現：藤岡市）&lt;br /&gt;
***山田郡大間々町に山田郡[[福岡村 (群馬県)|福岡村]]、[[川内村 (群馬県)|川内村]]高津戸の一部が編入される。&lt;br /&gt;
***桐生市に山田郡[[梅田村 (群馬県)|梅田村]]、[[相生村 (群馬県)|相生村]]、川内村の大部分が編入される。人口は約11万6,000人。&lt;br /&gt;
*[[1955年]]（[[昭和30年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月15日]]&lt;br /&gt;
***前橋市に群馬郡[[清里村 (群馬県)|清里村]]、[[新高尾村]]（鳥羽）が編入される。人口は約16万7,000人。  &lt;br /&gt;
***高崎市に碓氷郡[[豊岡村 (群馬県)|豊岡村]]、[[八幡村 (群馬県碓氷郡)|八幡村]]、群馬郡[[中川村 (群馬県)|中川村]]、新高尾村（残り）が編入される。人口は約12万人。&lt;br /&gt;
**[[8月1日]]高崎市に群馬郡[[長野村 (群馬県)|長野村]]が編入される。人口は約12万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[1956年]]（[[昭和31年]]） [[2月1日]] [[吾妻郡]]原町が「[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]」と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1957年]]（[[昭和32年]]）&lt;br /&gt;
**1月1日 [[邑楽郡]]中島村が「邑楽村」と改称する。&lt;br /&gt;
**[[3月31日]] 邑楽郡[[小泉町]]、[[大川村 (群馬県)|大川村]]が新設合併して[[大泉町]]誕生。人口は約1万9,000人。&lt;br /&gt;
*[[1958年]]（[[昭和33年]]） &lt;br /&gt;
**[[11月1日]] &lt;br /&gt;
***碓氷郡安中町が市制施行し、[[安中市]]誕生。県内11番目の市となる。&lt;br /&gt;
***利根郡[[久呂保村]]、[[糸之瀬村]]が新設合併し、[[昭和村 (群馬県)|昭和村]]誕生。&lt;br /&gt;
*[[1959年]]（[[昭和34年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月1日]] [[桐生市]]に[[栃木県]][[足利郡]][[菱村]]が編入される。人口は約12万3,000人。&lt;br /&gt;
** 浅間山大噴火。&lt;br /&gt;
*[[1960年]]（[[昭和35年]]） [[ダイハツ]]前橋製作所設立&lt;br /&gt;
*[[1962年]]（[[昭和37年]]） [[陸上自衛隊]]第12師団司令部、相馬が原に設置&lt;br /&gt;
*[[1963年]]（[[昭和38年]]）&lt;br /&gt;
**3月31日 高崎市に群馬郡[[倉賀野町]]が編入される。&lt;br /&gt;
**4月1日 太田市に[[新田郡]][[宝泉村]]が編入される。&lt;br /&gt;
**[[12月1日]] 太田市に山田郡[[毛里田村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1965年]]（[[昭和40年]]） [[9月1日]] 高崎市に群馬郡[[群南村]]が編入される。人口は約17万人。&lt;br /&gt;
*[[1967年]]（[[昭和42年]]） [[5月1日]] 前橋市に勢多郡[[城南村 (群馬県)|城南村]]が編入される。人口は約22万人。&lt;br /&gt;
*[[1968年]]（[[昭和43年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 &lt;br /&gt;
***邑楽郡邑楽村が町制施行し[[邑楽町]]が誕生。&lt;br /&gt;
***桐生市に栃木県[[安蘇郡]][[田沼町]]飛駒の一部が編入される。人口は約13万1,000人。&lt;br /&gt;
*[[1971年]]（[[昭和46年]]） 女性8人を誘拐殺人した[[大久保清]]事件起こる&lt;br /&gt;
*[[1974年]]（[[昭和49年]]）[[10月17日]] 県立近代美術館開館。県立群馬の森開園。 &lt;br /&gt;
*[[1976年]]（[[昭和51年]]） [[福田赳夫]]、内閣総理大臣就任&lt;br /&gt;
*[[1982年]]（[[昭和57年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 邑楽郡千代田村が町制施行し[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]誕生。 &lt;br /&gt;
**[[中曽根康弘]]、内閣総理大臣就任&lt;br /&gt;
**[[11月15日]] [[上越新幹線]]大宮駅～新潟駅間開業。群馬県初の新幹線路線となる。&lt;br /&gt;
*[[1983年]]（[[昭和58年]]） &lt;br /&gt;
**1月 あかぎ[[国民体育大会|国体]]冬季大会&lt;br /&gt;
**9月 あかぎ国体夏季大会&lt;br /&gt;
*[[1985年]]（[[昭和60年]]） &lt;br /&gt;
**[[8月12日]] [[日本航空123便墜落事故]]（[[高天原山]]）。&lt;br /&gt;
**[[10月28日]] 群馬県民の日制定。&lt;br /&gt;
*[[1986年]]（[[昭和61年]]）&lt;br /&gt;
**10月1日 佐波郡赤堀村が町制施行し[[赤堀町]]誕生。（現：伊勢崎市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 平成 ===&lt;br /&gt;
*[[1990年]]（[[平成2年]]） [[4月1日]] 新田郡笠懸村が町制施行し[[笠懸町]]誕生。（現・みどり市）&lt;br /&gt;
*[[1991年]]（[[平成3年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 北群馬郡吉岡村が町制施行し[[吉岡町]]誕生。&lt;br /&gt;
**[[小寺弘之]]知事初当選（～現在）&lt;br /&gt;
*[[1993年]]（[[平成5年]]） &lt;br /&gt;
**[[3月27日]] [[上信越自動車道]]、[[藤岡インターチェンジ|藤岡IC]]～[[佐久インターチェンジ|佐久IC]]間開通。&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] 鬼押出し浅間園 浅間火山博物館、リニューアルオープン。&lt;br /&gt;
*[[1996年]]（[[平成8年]]） [[7月1日]] 群馬郡倉淵村が「[[倉渕村]]」と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1998年]]（[[平成10年]]） &lt;br /&gt;
**[[小渕恵三]]、内閣総理大臣就任。&lt;br /&gt;
**10月1日 邑楽郡明和村が町制施行し[[明和町 (群馬県)|明和町]]誕生。 &lt;br /&gt;
*[[1999年]]（[[平成11年]]） 県庁舎・県議会議事堂新築。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]（[[平成12年]]） &lt;br /&gt;
**[[5月14日]] 小渕恵三、志半ばで無念の死。&lt;br /&gt;
**[[6月10日]] [[尾島町]]（現・太田市）の化学工場で[[爆発]][[事故]]が発生し、付近の住宅などが半壊。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]（[[平成13年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月6日]] 汚職事件で実刑判決を受け上告中の[[中島洋次郎]]元県選出衆議院議員、都内で自殺。&lt;br /&gt;
**[[3月31日]] [[北関東自動車道]]、[[高崎ジャンクション|高崎JCT]]-[[伊勢崎インターチェンジ|伊勢崎IC]]間開通。&lt;br /&gt;
**4月1日 前橋市と高崎市が'''[[特例市]]'''に移行。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]（[[平成15年]]） &lt;br /&gt;
**4月1日 [[多野郡]][[万場町]]、[[中里村 (群馬県)|中里村]]が新設合併し[[神流町]]誕生。人口は約3,000人。&lt;br /&gt;
**[[12月5日]] [[太田市]]に[[北関東]]最大級の[[ショッピングセンター]]である『[[イオン太田ショッピングセンター]]』がオープンした。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]（[[平成16年]]） &lt;br /&gt;
**[[9月1日]] [[浅間山]]また噴火。&lt;br /&gt;
**[[12月5日]] 前橋市に[[勢多郡]][[大胡町]]、[[宮城村]]、[[粕川村]]が編入される。人口は約32万1,000人。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]（[[平成17年]]）&lt;br /&gt;
**[[ザスパ草津]]が[[日本プロサッカーリーグ]]（Jリーグ）に加盟。&lt;br /&gt;
**[[1月1日]] 伊勢崎市、[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]][[境町 (群馬県)|境町]]、[[赤堀町]]、[[東村 (群馬県佐波郡)|東村]]が新設合併し、新[[伊勢崎市]]誕生。人口は約20万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[2月13日]] 沼田市に[[利根郡]][[白沢村 (群馬県)|白沢村]]、[[利根村]]が編入される。人口は約5万5,000人。&lt;br /&gt;
**[[3月28日]] 太田市、[[新田郡]][[新田町]]、[[尾島町]]、[[藪塚本町]]が新設合併して新[[太田市]]誕生。人口は約21万7,000人。&lt;br /&gt;
**[[6月13日]] 桐生市に[[勢多郡]][[新里村 (群馬県)|新里村]]、[[黒保根村]]が編入される。人口は約13万2,000人。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]] 利根郡[[月夜野町]]、[[水上町]]、[[新治村 (群馬県)|新治村]]が新設合併して[[みなかみ町]]誕生。人口は約2万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]（[[平成18年]]）&lt;br /&gt;
**1月1日 藤岡市に多野郡[[鬼石町]]が編入される。人口は約7万人。&lt;br /&gt;
**[[1月23日]] 高崎市に群馬郡[[群馬町]]、[[箕郷町]]、[[倉渕村]]、多野郡[[新町]]が編入される。人口は約32万2000人。&lt;br /&gt;
**[[2月20日]] 渋川市、勢多郡[[北橘村]]、[[赤城村]]、北群馬郡[[子持村]]、[[小野上村]]、[[伊香保町]]が新設合併し、新[[渋川市]]誕生。人口は約8万7000人。&lt;br /&gt;
**[[3月18日]] 安中市、[[碓氷郡]][[松井田町]]が新設合併し、新[[安中市]]誕生。人口は約6万5000人。これにより、碓氷郡が消滅。&lt;br /&gt;
**[[3月27日]]、富岡市、甘楽郡[[妙義町]]が新設合併し、新[[富岡市]]誕生。人口は約5万5000人。&lt;br /&gt;
**勢多郡[[東村 (群馬県勢多郡)|東村]]、山田郡[[大間々町]]、新田郡[[笠懸町]]が新設合併し、[[みどり市]]が群馬県12番目の市として誕生。人口は約5万2000人。これにより、山田郡と新田郡が消滅。&lt;br /&gt;
**吾妻郡[[東村 (群馬県吾妻郡)|東村]]、[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]が新設合併し、[[東吾妻町]]誕生。人口は約1万7000人。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]]高崎市に[[群馬郡]][[榛名町]]が編入。人口は約34万1000人。これにより[[前橋市]]を抜き、県内最大の都市となる。&lt;br /&gt;
※各市町村の人口は合併発足当時のもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自宅トイレで出産、赤ちゃん遺棄。28歳女を逮捕 ====&lt;br /&gt;
群馬県[[太田市]]の住宅で、28歳の女が[[くみ取り式トイレ]]で出産した赤ちゃんの遺体を捨てたとして、死体遺棄の疑いで逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アルバイト]]の村岡沙織は2014年3月上旬ごろ、太田市の自宅のくみ取り式トイレで出産した男の赤ちゃんを捨てた。4月2日、トイレのくみ取り業者が遺体を発見し、同居する村岡の母親（57）が通報した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村岡は母親と弟(15)、長男(9)の4人暮らしで、家族は出産に気付かなかった。取り調べに対し、村岡は「間違いありません」と容疑を認めている。警察は、赤ちゃんの遺体を司法解剖して死因を特定するとともに、動機などについて詳しく調べる方針。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人口 ==&lt;br /&gt;
===年齢構成===&lt;br /&gt;
{{群馬県/5歳階級別人口}}&lt;br /&gt;
{{人口統計|code=10000|name=群馬県}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※人口が10万人以上の市は[[前橋市]]（約32.5万人）、[[高崎市]]（約34.1万人）、[[太田市]]（約21.8万人）、[[伊勢崎市]]（約20.9万人）、[[桐生市]]（約13.2万人）の5市。江戸時代に小藩が分立していた為、他県のような大きな人口集積地域はみられない。特に太田市や伊勢崎市は周辺農地の転用住宅地が散在し、人口規模に見合ったような中心市街地がないのが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[平成の大合併]]により、前橋市と高崎市が30万都市となり、伊勢崎市と太田市は20万都市となった。桐生市は10万人台にとどまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===群馬県12市===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
!市名||読み|| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |人口||[[市制|市制施行]]||[[特例市|特]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[前橋市]]||まえばし||32.4万人||{{bar80|g}}{{bar6|g}}{{bar10|b}}||[[1892年|明治25年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高崎市]]||たかさき||34.5万人||{{bar70|g}}{{bar2|g}}{{bar30|b}}{{bar3|b}}||[[1900年|明治33年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[桐生市]]||きりゅう||13.0万人||{{bar30|g}}{{bar6|g}}{{bar3|b}}||[[1921年|大正10年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[伊勢崎市]]||いせさき||20.9万人||{{bar30|g}}{{bar6|g}}{{bar20|b}}{{bar7|b}}||[[1940年|昭和15年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[太田市]]||おおた||21.8万人||{{bar40|g}}{{bar5|g}}{{bar20|b}}{{bar1|b}}||[[1948年|昭和23年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[沼田市]]||ぬまた||5.5万人||{{bar10|g}}{{bar7|b}}||[[1954年|昭和29年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[館林市]]||たてばやし||8.1万人||{{bar20|g}}{{bar4|g}}||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[渋川市]]||しぶかわ||8.8万人||{{bar10|g}}{{bar6|g}}{{bar10|b}}{{bar6|b}}||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[藤岡市]]||ふじおか||7.1万人||{{bar10|g}}{{bar3|g}}{{bar8|b}}|||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[富岡市]]||とみおか||5.4万人||{{bar10|g}}{{bar6|b}}|||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[安中市]]||あんなか||6.5万人||{{bar10|g}}{{bar9|b}}||[[1958年|昭和33年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[みどり市]]||みどり||5.3万人||{{bar10|b}}{{bar5|b}}||[[2006年|平成18年]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※みどり市を除いて以前からあった市で合併・編入を行わなかったのは館林市のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==行政==&lt;br /&gt;
===歴代知事（公選）===&lt;br /&gt;
*初代　[[北野重雄]]（[[1947年]][[4月5日]]～[[1948年]][[6月25日]]、1期）&lt;br /&gt;
*2代　[[伊能芳雄]]（[[1948年]][[8月10日]]～[[1952年]][[7月4日]]、1期）&lt;br /&gt;
*3代　北野重雄（[[1952年]][[8月2日]]～[[1956年]][[8月1日]]、1期）&lt;br /&gt;
*4代　[[竹腰俊蔵]]（[[1956年]][[8月2日]]～[[1960年]][[8月1日]]、1期）&lt;br /&gt;
*5代　[[神田坤六]]（[[1960年]][[8月2日]]～[[1976年]][[8月1日]]、4期）&lt;br /&gt;
*6代　[[清水一郎 (政治家)|清水一郎]]（[[1976年]][[8月2日]]～[[1991年]][[6月12日]]、4期）&lt;br /&gt;
*7代　[[小寺弘之]]（[[1991年]][[7月28日]]～、4期目）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==地域==&lt;br /&gt;
平成17年度に、県庁は県内を5つの地域に区分してそれぞれ県民局を設置した（[http://www.pref.gunma.jp/a/01/sosiki/kyoku.htm 地図等]）。&lt;br /&gt;
*中部県民局（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*西部県民局（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*東部県民局（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*利根沼田県民局（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
*吾妻県民局（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[人口]]は[[県庁所在地]]の[[前橋市]]が約32万人、隣接する[[高崎市]]が約34万人であり、実質的に双子都市となっているが、行政面では別々の地域とされることがほとんどである。[[岡山県]]の[[岡山市]]と[[倉敷市]]、[[埼玉県]]の旧[[浦和市]]と旧[[大宮市]]（現[[さいたま市]]）の関係に似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成17年度以前は、県内を4つの地域に区分するのが一般的に受け入れられてきた。以下、その地区ごとに県下12[[市]]8[[郡]]16[[町]]10[[村]]を記載する。尚、地域名は正式呼称ではない。「町」の読み方は全て「まち」。「村」の読み方は全て「むら」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※（）内は合併前の市町村&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[中毛|中毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は前橋市と伊勢崎市。人口71&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;3673&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中毛第一（前橋・渋川）====&lt;br /&gt;
*人口46&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7068&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[前橋市]]（[[県庁所在地]]、[[特例市]]）（[[大胡町]]、[[粕川村]]、[[宮城村]]）&lt;br /&gt;
*[[勢多郡]]&lt;br /&gt;
**[[富士見村]]&lt;br /&gt;
*[[渋川市]] （旧渋川市、[[伊香保町]]、[[赤城村]]、[[子持村]]、[[赤城村]]、[[北橘村]]）&lt;br /&gt;
*[[北群馬郡]]&lt;br /&gt;
**[[榛東村]]&lt;br /&gt;
**[[吉岡町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中毛第二（伊勢崎）====&lt;br /&gt;
*人口24&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;6605&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[伊勢崎市]]（旧伊勢崎市、[[境町 (群馬県)|境町]]、[[赤堀町]]、[[東村 (群馬県佐波郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
*[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]]&lt;br /&gt;
**[[玉村町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[西毛|西毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は高崎市と富岡市。人口は59&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5091&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====西毛第一（高崎）====&lt;br /&gt;
人口41&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;0805&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[高崎市]]（[[特例市]]） （[[群馬町]]、[[新町]]、[[箕郷町]]、[[倉渕村]]、[[榛名町]]）&lt;br /&gt;
*[[安中市]] （旧安中市、[[松井田町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====西毛第二（藤岡・富岡）====&lt;br /&gt;
*人口18&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;4286&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[藤岡市]]（[[鬼石町]]）&lt;br /&gt;
*[[富岡市]]（旧富岡市、[[妙義町]]）&lt;br /&gt;
*[[多野郡]]&lt;br /&gt;
**[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]&lt;br /&gt;
**[[上野村 (群馬県)|上野村]]&lt;br /&gt;
**[[神流町]]（[[万場町]]、[[中里村 (群馬県)|中里村]]）&lt;br /&gt;
*[[甘楽郡]]&lt;br /&gt;
**[[下仁田町]]&lt;br /&gt;
**[[南牧村 (群馬県)|南牧村]]&lt;br /&gt;
**[[甘楽町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[北毛|北毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は沼田市と中之条町。人口は16&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;3944&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====北毛第一（吾妻）====&lt;br /&gt;
吾妻郡が属する。人口6&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;6132&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[吾妻郡]]&lt;br /&gt;
**[[中之条町]]&lt;br /&gt;
**[[長野原町]]&lt;br /&gt;
**[[嬬恋村]]&lt;br /&gt;
**[[草津町]]&lt;br /&gt;
**[[六合村]]&lt;br /&gt;
**[[高山村 (群馬県)|高山村]]&lt;br /&gt;
**[[東吾妻町]]（[[吾妻町]]、[[東村 (群馬県吾妻郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====北毛第二（沼田====&lt;br /&gt;
*人口9&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7812&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[沼田市]]（[[白沢村 (群馬県)|白沢村]]、[[利根村]]）&lt;br /&gt;
*[[利根郡]]&lt;br /&gt;
**[[片品村]]&lt;br /&gt;
**[[川場村]]&lt;br /&gt;
**[[昭和村 (群馬県)|昭和村]]&lt;br /&gt;
**[[みなかみ町]]（[[水上町]]、[[月夜野町]]、[[新治村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[東毛|東毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は桐生市・太田市・館林市。人口は59&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5007&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====東毛第一（桐生）====&lt;br /&gt;
*人口18&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5759&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[桐生市]] （[[新里村 (群馬県)|新里村]]、[[黒保根村]]）&lt;br /&gt;
*[[みどり市]]（[[笠懸町]]、[[大間々町]]、[[東村 (群馬県勢多郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====東毛第二（太田・館林）====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!---*太田地区と館林地区は群馬県内では同地区とされている---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*人口40&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;9248&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[太田市]] （旧太田市、[[新田町]]、[[尾島町]]、[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
*[[館林市]] &lt;br /&gt;
*[[邑楽郡]]&lt;br /&gt;
**[[板倉町 (群馬県)|板倉町]]&lt;br /&gt;
**[[明和町 (群馬県)|明和町]]&lt;br /&gt;
**[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]&lt;br /&gt;
**[[大泉町]]&lt;br /&gt;
**[[邑楽町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旧5市 ===&lt;br /&gt;
*昭和の大合併以前より[[市制|市制施行]]していた前橋市、高崎市、桐生市、伊勢崎市、太田市の総称。いずれも平野部に位置する都市である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*人口は高崎市の34.5万人を筆頭に、前橋市32.5万人、太田市21.8万人、伊勢崎市20.9万人、桐生市13.2万人と続く。前橋市と高崎市は[[特例市]]に指定されている。&lt;br /&gt;
（※伊勢崎市と太田市も[[2007年]][[4月1日]]に特例市への移行が予定されている。）&lt;br /&gt;
*[[上毛かるた]]の役札「五市札」（おかめきけ）になっており、団体戦の場合、「五市札」を揃えると20点の点数加算がされる。&lt;br /&gt;
**「お」 - 太田市  - 「太田金山子育て呑龍」&lt;br /&gt;
**「か」 - 高崎市  - 「関東と信越つなぐ高崎市」&lt;br /&gt;
**「め」 - 伊勢崎市  - 「銘仙織り出す伊勢崎市」&lt;br /&gt;
**「き」 - 桐生市  - 「桐生は日本の機どころ」&lt;br /&gt;
**「け」 - 前橋市  - 「県都前橋生糸の市」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[全日本実業団対抗駅伝大会]]では、中継所のある上記5市のほか、佐波郡玉村町、みどり市を通過する。&lt;br /&gt;
**前橋市（群馬県庁） &lt;br /&gt;
**高崎市（高崎中継所） &lt;br /&gt;
**佐波郡玉村町 &lt;br /&gt;
**伊勢崎市（伊勢崎中継所、赤堀中継所） &lt;br /&gt;
**太田市（尾島中継所、太田中継所） &lt;br /&gt;
**桐生市（桐生中継所） &lt;br /&gt;
**みどり市（旧[[笠懸町|笠懸地区]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新5市 ===&lt;br /&gt;
*1954年（昭和29年）4月1日 昭和の大合併により一斉に市制施行した沼田市、館林市、渋川市、藤岡市、富岡市の総称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===廃止した町村===&lt;br /&gt;
''[[群馬県の廃止市町村一覧]]を参照のこと''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 県内の気象注意報・警報の細分区域 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;20px&amp;quot;&amp;gt;一次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;90px&amp;quot;&amp;gt;二次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;所属市&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th&amp;gt;所属町村&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;北部&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;水上北毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市（白沢町・利根町を除く）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;利根郡（片品村・川場村・みなかみ町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;草津北毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;吾妻郡（中之条町・長野原町・嬬恋村・草津町・六合村・高山村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;12&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;南部&amp;lt;/td&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;赤城榛名&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市（白沢町・利根町）&amp;lt;BR&amp;gt;渋川市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市（黒保根町）&amp;lt;BR&amp;gt;高崎市（箕郷町・倉渕町・榛名町）&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（東村）&amp;lt;BR&amp;gt;北群馬郡（榛東村・吉岡町）&amp;lt;BR&amp;gt;吾妻郡（東村・吾妻町）&amp;lt;BR&amp;gt;利根郡（昭和村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋東毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市（黒保根町を除く）&amp;lt;BR&amp;gt;伊勢崎市&amp;lt;BR&amp;gt;太田市&amp;lt;BR&amp;gt;館林市&amp;lt;BR&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（富士見村）&amp;lt;BR&amp;gt;佐波郡（玉村町）&amp;lt;BR&amp;gt;新田郡（笠懸町）&amp;lt;BR&amp;gt;山田郡（大間々町）&amp;lt;BR&amp;gt;邑楽郡（板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎西毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎市（箕郷町・倉渕町を除く）&amp;lt;BR&amp;gt;藤岡市&amp;lt;BR&amp;gt;富岡市&amp;lt;BR&amp;gt;安中市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;多野郡（吉井町・神流町・上野村）&amp;lt;BR&amp;gt;甘楽郡（妙義町・下仁田町・南牧村・甘楽町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年3月1日13時から ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;20px&amp;quot;&amp;gt;一次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;90px&amp;quot;&amp;gt;二次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;所属市&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th&amp;gt;所属町村&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;北部&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;利根・&amp;lt;br&amp;gt;沼田地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;利根郡（片品村・川場村・昭和村・みなかみ町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;吾妻地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;吾妻郡（中之条町・東吾妻町・長野原町・嬬恋村・草津町・六合村・高山村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;12&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;南部&amp;lt;/td&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋・&amp;lt;br&amp;gt;桐生地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市&amp;lt;BR&amp;gt;渋川市&amp;lt;BR&amp;gt;みどり市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（富士見村）&amp;lt;BR&amp;gt;北群馬郡（榛東村・吉岡町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;伊勢崎・&amp;lt;br&amp;gt;太田地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;伊勢崎市&amp;lt;BR&amp;gt;太田市&amp;lt;BR&amp;gt;館林市&amp;lt;BR&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;佐波郡（玉村町）&amp;lt;BR&amp;gt;邑楽郡（板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎・&amp;lt;br&amp;gt;藤岡地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎市&amp;lt;BR&amp;gt;藤岡市&amp;lt;BR&amp;gt;富岡市&amp;lt;BR&amp;gt;安中市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;多野郡（吉井町・上野村・神流町）&amp;lt;BR&amp;gt;甘楽郡（下仁田町・南牧村・甘楽町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主な交通網==&lt;br /&gt;
===県内を走る高速道路===&lt;br /&gt;
*[[東北自動車道]]（[[館林インターチェンジ|館林IC]]のみ）&lt;br /&gt;
*[[関越自動車道]]（[[藤岡ジャンクション|藤岡JCT]]-[[谷川岳パーキングエリア|谷川岳PA]]）&lt;br /&gt;
*[[上信越自動車道]]（藤岡JCT-[[碓氷軽井沢インターチェンジ|碓氷軽井沢IC]]）&lt;br /&gt;
*[[北関東自動車道]]（[[高崎ジャンクション|高崎JCT]]-[[伊勢崎インターチェンジ|伊勢崎IC]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内を走る国道===&lt;br /&gt;
*[[国道17号]]（[[高崎市]]-[[利根郡]][[みなかみ町]]）　（中山道、三国街道・高渋バイパス）&lt;br /&gt;
*[[国道18号]]（高崎市-[[安中市]]）　（中山道・豊岡バイパス） &lt;br /&gt;
*[[国道50号]]（[[前橋市]]-[[太田市]]）（前橋水戸線）&lt;br /&gt;
*[[国道120号]]（[[沼田市]]-利根郡[[片品村]]）（日光沼田線）&lt;br /&gt;
*[[国道122号]]（[[みどり市]]-[[邑楽郡]][[明和町 (群馬県)|明和町]]）　（日光東京線）（銅山街道）&lt;br /&gt;
*[[国道144号]]（[[吾妻郡]][[長野原町]]-吾妻郡[[嬬恋村]]）（長野原上田線）&lt;br /&gt;
*[[国道145号]]（吾妻郡長野原町-[[沼田市]]）（長野原沼田線）&lt;br /&gt;
*[[国道146号]]（吾妻郡長野原町）（長野原軽井沢線）&lt;br /&gt;
*[[国道254号]]（[[藤岡市]]-[[甘楽郡]][[下仁田町]]）（東京小諸線）（信州街道）&lt;br /&gt;
*[[国道291号]]（利根郡みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[国道292号]]（吾妻郡長野原町）&lt;br /&gt;
*[[国道353号]]（[[桐生市]]-吾妻郡[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
*[[国道354号]]（高崎市-[[邑楽郡]][[板倉町 (群馬県)|板倉町]]）（日光例幣使街道、古河街道・駒形線）&lt;br /&gt;
*[[国道405号]]（吾妻郡長野原町-吾妻郡[[六合村]]）&lt;br /&gt;
*[[国道406号]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[国道407号]]（太田市）（日光街道）&lt;br /&gt;
*[[国道462号]]（[[伊勢崎市]]-[[多野郡]][[上野村 (群馬県)|上野村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の県道 ===&lt;br /&gt;
*[[群馬県の県道一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の鉄道路線===&lt;br /&gt;
*[[東日本旅客鉄道]]&lt;br /&gt;
**[[上越新幹線]]（…高崎駅～上毛高原駅…）&lt;br /&gt;
**[[長野新幹線]]（…高崎駅～安中榛名駅…）&lt;br /&gt;
**[[高崎線]]（高崎駅～新町駅…）&lt;br /&gt;
**[[信越本線]]（高崎駅～横川駅）&lt;br /&gt;
**[[上越線]]（高崎駅～土合駅…）&lt;br /&gt;
**[[吾妻線]]（渋川駅～大前駅）&lt;br /&gt;
**[[両毛線]]（新前橋駅～桐生駅…）&lt;br /&gt;
**[[八高線]]（倉賀野駅～群馬藤岡駅…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[上信電鉄]]&lt;br /&gt;
**[[上信電鉄上信線|上信線]]（高崎駅～下仁田駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[上毛電気鉄道]]&lt;br /&gt;
**[[上毛電気鉄道上毛線|上毛線]]（中央前橋駅～西桐生駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[東武鉄道]] &lt;br /&gt;
**[[東武伊勢崎線|伊勢崎線]]（…川俣駅～多々良駅…韮川駅～伊勢崎駅）&lt;br /&gt;
**[[東武日光線|日光線]]（板倉東洋大前駅のみ）&lt;br /&gt;
**[[東武桐生線|桐生線]]（太田駅～赤城駅）&lt;br /&gt;
**[[東武佐野線|佐野線]]（館林駅～渡瀬駅…）&lt;br /&gt;
**[[東武小泉線|小泉線]]（太田駅～東小泉駅、館林駅～西小泉駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[わたらせ渓谷鐵道]]&lt;br /&gt;
**[[わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線|わたらせ渓谷線]]（桐生駅～沢入駅…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の空港===&lt;br /&gt;
*[[群馬ヘリポート]]（前橋市）&lt;br /&gt;
**[[雄飛航空]]（[http://www.heli-express.com/ 成田ヘリ・エクスプレス]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[高崎ヘリポート]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[大西飛行場]]（館林市・邑楽町）〔民間・廃止〕&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内を走る[[自転車道|サイクリングロード]](CR)===&lt;br /&gt;
*[[群馬県道401号高崎伊勢崎自転車道線|高崎伊勢崎自転車道線]] 42.5km 高崎市浜尻町～伊勢崎市若葉町&lt;br /&gt;
*[[群馬県道402号桐生足利藤岡自転車道線|桐生足利藤岡自転車道線]] 38.4km 桐生市錦町～栃木県藤岡町&lt;br /&gt;
*[[群馬県道403号玉村渋川自転車道線|玉村渋川自転車道線]] 35.0km 玉村町五料～渋川市金井&lt;br /&gt;
*[[桃ノ木川サイクリングロード]] 13.5km 前橋市下小出町～前橋市駒形町&lt;br /&gt;
*[[広瀬川サイクリングロード]] 4.4km 伊勢崎市宮子町～伊勢崎市若葉町&lt;br /&gt;
*[[井野川（ホタルの里）サイクリングロード]] 5.9km 高崎市浜尻町～高崎市保渡田町&lt;br /&gt;
*[[烏川・榛名白川サイクリングロード]] 4.2km 高崎市上並榎町～高崎市沖町&lt;br /&gt;
*[[早瀬川サイクリングロード]] 3.8km 高崎市大八木町～高崎市楽間町&lt;br /&gt;
*[[烏川・碓氷川サイクリングロード]] 2.6km 高崎市聖石町～高崎市乗附町&lt;br /&gt;
*[[粕川サイクリングロード]] 3.3km 伊勢崎市華蔵寺町～伊勢崎市下植木町&lt;br /&gt;
*[[蛇川（石田川）サイクリングロード]] 12.1km 太田市古戸町～太田市寺井町&lt;br /&gt;
*[[薄根川サイクリングロード]] 3.5km 沼田市柳町～沼田市薄根町&lt;br /&gt;
*[[烏川・神流川サイクリングロード]] 7.1km 高崎市新町戸崎～藤岡市根岸&lt;br /&gt;
*[[鮎川サイクリングロード]] 4.2km 藤岡市上大塚～藤岡市中&lt;br /&gt;
*[[高田川サイクリングロード]] 11.5km 富岡市黒川～富岡市妙義町菅原&lt;br /&gt;
*[[碓氷川サイクリングロード]] 9.8km 安中市板鼻～安中市中後閑&lt;br /&gt;
*[[胡桃沢川サイクリングロード]] 4.0km 中之条町中之条～中之条町五反田&lt;br /&gt;
*[[草津サイクリングロード]] 2.2km 草津町草津&lt;br /&gt;
*[[早川サイクリングロード]] 12.0km 太田市阿久津町～伊勢崎市境上渕名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県と関係の深い企業==&lt;br /&gt;
===金融===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[群馬銀行]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[東和銀行]]（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[足利銀行]]（[[両毛|両毛地区]]） - 繊維業とともに発展&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===製造===&lt;br /&gt;
* [[サンヨー食品]] - 「サッポロ一番」（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[日本ビクター]]前橋工場（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[プラス (企業)|プラス]]前橋工場（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[新進|しんしん]]-漬物会社最大手（尚工場すべて、前橋市にある)（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[麒麟麦酒|キリンビール]]医薬工場（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
* [[沖電気]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[太陽誘電]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[第一屋製パン]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[大塚製薬]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[ハーゲンダッツ]]群馬工場 - 世界に４カ所しかないハーゲンダッツのアイスクリーム工場の一つで、国内唯一。タカナシ乳業と合弁で製造。　（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[正田醤油]]（[[館林市]]）&lt;br /&gt;
* [[富士重工業]]群馬製作所（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
* [[三洋電機]]東京製作所（[[大泉町]]）&lt;br /&gt;
* [[三菱電機]]群馬製作所（太田市）&lt;br /&gt;
* [[カルピス]]群馬工場（館林市）&lt;br /&gt;
* [[まるか食品]] - 「ぺヤング」ブランドで知られるインスタント食品製造（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
* [[マンナンライフ]] - 蒟蒻製品製造（[[富岡市]]）(こんにゃくゼリートップシェア)&lt;br /&gt;
* [[サッポロビール]]群馬工場（太田市）&lt;br /&gt;
* [[マニハ食品]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[サントリー]]利根川ビール工場（[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]）&lt;br /&gt;
* [[マックス]]玉村工場（[[玉村町]]）、藤岡工場（[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小売・サービス===&lt;br /&gt;
* [[フレッセイ]]-スーパーマーケット（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[メモリード]]本社・冠婚葬祭大手（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[ビックカメラ]] - 高崎市が発祥地&lt;br /&gt;
* [[セキチュー]] - ホームセンター（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[とりせん]] - スーパーマーケット（館林市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにも[[三国コカ・コーラ]]群馬工場・[[麒麟麦酒|キリンビール]]高崎工場・[[日本たばこ産業]]高崎工場（いずれも高崎市）があったが、事業再編[[リストラクチャリング]]により撤退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県に本社を持つ企業==&lt;br /&gt;
* [[ヤマダ電機]] - 家電製品大手量販店 ([[前橋市]]｜2008年3月高崎市に本社移転予定)&lt;br /&gt;
* [[ベイシア]] - スーパーマーケット ([[前橋市]])&lt;br /&gt;
* [[セーブオン]] - コンビニエンスストア（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[カインズホーム]] - ホームセンター ([[高崎市]])&lt;br /&gt;
* [[平和 (パチンコ)|平和]] - パチンコ機械製造 ([[桐生市]])&lt;br /&gt;
* [[三共 (パチンコ)|三共]] - パチンコ機械製造 (桐生市)&lt;br /&gt;
* [[ソフィア (パチンコ)|ソフィア]] - パチンコ機械製造 (桐生市)&lt;br /&gt;
* [[まるか食品]]（ペヤング） - 即席麺製造 (伊勢崎市)&lt;br /&gt;
* [[JA高崎ハム|高崎ハム]]・[[JAグループ]]（JA高崎ハムと言う事もある）&lt;br /&gt;
* [[カネコ種苗]]&lt;br /&gt;
* [[村岡食品]]：梅しばの&lt;br /&gt;
* [[星野金属工業]]/[[ソルダム]] - PCパーツ・ケース製造大手（太田市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにも[[サンヨー食品]]・[[新進]]（いずれも[[東京都]][[千代田区]]）は、実質的な本社事務機能を前橋市内に置いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==県内の主な大型商業施設==&lt;br /&gt;
*[[イオン太田ショッピングセンター]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*[[イオン高崎ショッピングセンター]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[ジャスコ]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[イトーヨーカドー]]（伊勢崎市、[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
*[[カインズホーム]]伊勢崎店（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[サティ (チェーンストア)|サティ]]（前橋市、高崎市、[[渋川市]]）&lt;br /&gt;
*[[ジョイフル本田]]新田店（太田市）&lt;br /&gt;
*[[スズラン (百貨店)|スズラン]]（高崎市、*[[沼田市]]）*は、ギフトショップ。&lt;br /&gt;
*[[西友]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[西友|西友楽市]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[高島屋|高崎高島屋]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[長崎屋]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[ビブレ]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[ベイシア]]伊勢崎西部モール（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*高崎[[駅ビル]][[モントレー (高崎市)|モントレー]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[マーケットシティ桐生]]（桐生市）&lt;br /&gt;
**[[ヤオコー]]桐生相生店（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[ユニー|ジョイマートユニー]]（藤岡市）&lt;br /&gt;
*[[アピタ]]（前橋市、高崎市、伊勢崎市、[[みどり市]]、[[館林市]]）&lt;br /&gt;
*[[キンカ堂]]（館林市、[[富岡市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県の名産品・名物料理==&lt;br /&gt;
群馬県は[[二毛作]]による[[小麦]]の栽培が発達していたため、うどん、焼きまんじゅうなど、[[小麦粉]]を使った名物料理が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[だるま]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[桐生織]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[生糸]]・[[絹]]製品（県内各所）&lt;br /&gt;
*近代[[こけし]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[下仁田ねぎ]]（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
*[[蒟蒻]]（下仁田町など）&lt;br /&gt;
*[[スイカ]]（[[太田市]]）（旧[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
*[[ナガイモ|ヤマトイモ]]（[[太田市]]）（旧[[尾島町]]）&lt;br /&gt;
*[[うどん]]（[[桐生市]]、[[館林市]]、[[渋川市]]（旧[[伊香保町]]）など） - 群馬県のうどん消費量は、香川県に次ぐ&lt;br /&gt;
*[[焼きまんじゅう]]（県内各所）&lt;br /&gt;
*[[カツ丼|ソースカツ丼]]（[[前橋市]]ほか）&lt;br /&gt;
*[[おっきりこみ]]（県内各所）&lt;br /&gt;
*[[きゅうり]]（[[板倉町 (群馬県)|板倉町]]）&lt;br /&gt;
*[[キャベツ]]（[[嬬恋村]]）&lt;br /&gt;
*[[JA高崎ハム]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[花パン]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[お子様洋食]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==県内の温泉地==&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| valign=top|&lt;br /&gt;
* [[草津温泉]]（[[草津町]]）&lt;br /&gt;
* [[伊香保温泉]]（[[渋川市]]）（旧[[伊香保町]]）&lt;br /&gt;
* [[水上温泉郷|水上温泉]]（[[みなかみ町]]）（旧[[水上町]]）&lt;br /&gt;
* [[老神温泉]]（[[沼田市]]）（旧[[利根村]]）&lt;br /&gt;
* [[四万温泉]]（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
* [[磯部温泉]]（[[安中市]]）&lt;br /&gt;
* [[藪塚温泉]]（[[太田市]]）（旧[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
* [[万座温泉]]（[[嬬恋村]]）&lt;br /&gt;
* [[鹿沢温泉]]（嬬恋村）&lt;br /&gt;
* [[花敷温泉]]（[[六合村]]）&lt;br /&gt;
* [[尻焼温泉]]（六合村）&lt;br /&gt;
* [[沢渡温泉 (群馬県)|沢渡温泉]]（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
| valign=top|&lt;br /&gt;
* [[猿ヶ京温泉]]（みなかみ町）（旧[[新治村 (群馬県)|新治村]]）&lt;br /&gt;
* [[川原湯温泉]]（[[長野原町]]）&lt;br /&gt;
* [[川中温泉]]（[[東吾妻町]]）（旧[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]）&lt;br /&gt;
* [[吉井温泉 (群馬県)|吉井温泉]]（[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]）&lt;br /&gt;
* [[霧積温泉]]（安中市）（旧[[松井田町]]）&lt;br /&gt;
* 妙義温泉（[[富岡市]]）（旧[[妙義町]]）&lt;br /&gt;
* 下仁田温泉（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
* [[敷島温泉]]（渋川市）（旧[[赤城村]]）&lt;br /&gt;
* 赤城温泉（[[前橋市]]）（旧[[宮城村]]）&lt;br /&gt;
* 忠治温泉（前橋市）（旧宮城村）&lt;br /&gt;
* [[五色温泉 (群馬県)|五色温泉]]（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
* 梨木温泉（[[桐生市]]）（旧[[黒保根村]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==マスメディア==&lt;br /&gt;
===新聞社===&lt;br /&gt;
*[[上毛新聞]]&lt;br /&gt;
*[[群馬経済新聞]]&lt;br /&gt;
*[[桐生タイムス]]&lt;br /&gt;
===テレビ局===&lt;br /&gt;
放送区域は[[広域放送|関東広域圏]]に属する。&lt;br /&gt;
*[[群馬テレビ]](GTV)（[[独立UHF放送局]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ラジオ局===&lt;br /&gt;
==== FMラジオ局(県域局) ====&lt;br /&gt;
**[[NHK前橋放送局]]　（81.6MHz）&lt;br /&gt;
**[[エフエム群馬]]（[[JAPAN FM NETWORK|JFN]]系列）（86.3MHz）&lt;br /&gt;
**[[放送大学学園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[コミュニティFM]] ====&lt;br /&gt;
**[[ラジオ高崎]]（[[高崎市]]）（76.2MHz）&lt;br /&gt;
**[[おおたコミュニティ放送|エフエム太郎]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
**[[沼田エフエム放送]] (FM OZE)（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
**[[エフエム玉村]] （[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]][[玉村町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ケーブルテレビ===&lt;br /&gt;
*[[:Category:群馬県のケーブルテレビ局|群馬県のケーブルテレビ局]]（参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
*[[群馬県の歌]]&lt;br /&gt;
*[[上毛かるた]]&lt;br /&gt;
*[[スキー場]]&lt;br /&gt;
*[[全日本実業団対抗駅伝大会|全日本実業団駅伝]]（ニューイヤー駅伝）&lt;br /&gt;
*[[ザスパ草津]]（2005年[[日本プロサッカーリーグ|J2リーグ]]に参入し、[[草津町]]と[[前橋市]]を中心とした全県をホームタウンに活動する）&lt;br /&gt;
*[[アルテ高崎]]（[[日本フットボールリーグ|JFL]]のチーム。[[高崎市]]を本拠地としている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 有形文化財建造物 ==&lt;br /&gt;
;重要伝統的建造物群保存地区&lt;br /&gt;
*[[赤岩]] （六合村）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事 ==&lt;br /&gt;
*[[群馬サファリパーク]] （富岡市）&lt;br /&gt;
*[[草津温泉]]（草津町）&lt;br /&gt;
*[[高崎観音|高崎白衣大観音]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[群馬の森]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[ぐんまフラワーパーク]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[赤城高原牧場クローネンベルク]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[コニファーいわびつ]]（吾妻町） &lt;br /&gt;
*[[大光院]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[世良田東照宮]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[県立つつじヶ岡公園]]（館林市）&lt;br /&gt;
*[[水上温泉]]（みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[敷島公園]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[赤城山]]（前橋市、富士見村、渋川市、昭和村、沼田市、桐生市）&lt;br /&gt;
*[[華蔵寺公園]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[桐生が岡公園]]（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[三日月村]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[ロックハート城]]（高山村）&lt;br /&gt;
*[[向井千秋こども博物館]]（館林市）&lt;br /&gt;
*[[星野富弘|富弘美術館]] （[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[片岡鶴太郎|片岡鶴太郎美術館]] (草津町）&lt;br /&gt;
*[[大川美術館]]（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[群馬サイクルスポーツセンター]]（みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[高山彦九郎記念館]]（太田市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===関連項目===&lt;br /&gt;
*[[群馬県指定文化財一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==文化==&lt;br /&gt;
* [[群馬弁]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 群馬のアイドルユニット「湯けむり☆美少女」自分らで言うだけあってレベルすごい ===&lt;br /&gt;
群馬をPRしようと結成されたアイドルグループ「湯けむり☆美少女」が、[[2012年]][[12月26日]]に東京である「ご当地アイドルNo.1決定戦」出場をかけ、着うたダウンロードや動画再生を呼びかけている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンバーは「ゆるキャラグランプリ３位のぐんまちゃんに負けないよう頑張る」と意気込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:湯けむり☆美少女.jpg|400px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[公営競技]] ==&lt;br /&gt;
*[[前橋競輪場]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[桐生競艇場]]（[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[伊勢崎オートレース場]]（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出身有名人==&lt;br /&gt;
*[[氷室京介]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[布袋寅泰]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[松井恒松]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[中山秀征]]（[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
*[[竹内海南江]]&lt;br /&gt;
*[[岡部幸雄]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*[[井森美幸]]（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
*[[篠原涼子]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[斎藤佑樹]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[渡辺久信]]（元[[西武ライオンズ]]投手、現：[[インボイス]]二軍監督）（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[糸井重里]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[小渕恵三]]（故人、元・[[内閣総理大臣]]、[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
*[[中曽根康弘]]（元・内閣総理大臣、高崎市）&lt;br /&gt;
*[[星野富弘]]（[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[荻原健司]]・[[荻原次晴]]（[[草津町]]）&lt;br /&gt;
*[[中島知久平]]（故人、[[富士重工業]]設立者、太田市）&lt;br /&gt;
*[[中島源太郎]]（故人、元・[[文部大臣]]、太田市）&lt;br /&gt;
*[[向井千秋]]（[[館林市]]）&lt;br /&gt;
*[[藤井猛]]（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
*[[Mikomaid （2）|Mikomaid]] [[富岡市]](出身地は[[富岡市富岡]])&lt;br /&gt;
[[ファイル:09085868493.jpg|right|50px|thumb|Mikomaid]]&lt;br /&gt;
*[[利用者:大野晋吾|大野晋吾]]（[[富岡市]]出身、[[Mikomaid （2）|Mikomaid]] ネットに粘着する'''史上最悪の[[ウィキペディアン]]'''）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 群馬県を舞台にした作品 ==&lt;br /&gt;
*[[ここに泉あり]]（映画/今井正）&lt;br /&gt;
*[[木枯し紋次郎]]（テレビドラマ）&lt;br /&gt;
*[[名月赤城山]]（演歌/東海林太郎）&lt;br /&gt;
*[[国定忠治]]（浪曲）&lt;br /&gt;
*[[頭文字D]]（[[漫画]]／[[しげの秀一]]）&lt;br /&gt;
*[[眠る男]]（[[映画]]／[[小栗康平]]）&lt;br /&gt;
*[[クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険]]（アニメ[[映画]]／[[本郷みつる]]）&lt;br /&gt;
*[[ファイト (朝ドラ)|ファイト]]（[[NHK朝の連続テレビ小説]]）&lt;br /&gt;
*[[月とキャベツ]]（[[映画]]／[[篠原哲雄]]）&lt;br /&gt;
*[[半落ち]]（映画/小佐々清）&lt;br /&gt;
*[[人間の証明]]（映画，テレビドラマ）&lt;br /&gt;
*刑事物語５　やまびこの詩（1987年）（映画/[[武田鉄矢]]）&lt;br /&gt;
*[[ハチミツとクローバー]]（漫画，映画／[[羽海野チカ]]／[[安中市]]が主人公の竹本祐太の出身地）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 群馬県内で撮影された映画・テレビ ==&lt;br /&gt;
*[[スケバン刑事]]コードネーム＝麻宮サキ（映画/主演：[[松浦亜弥]]　監督：[[深作健太]]　ロケ地：[[イオン太田ショッピングセンター]]（劇中の一部で使用））&lt;br /&gt;
*[[タッチ (漫画)|タッチ]]（映画/主演：[[長澤まさみ]]　監督：[[犬童一心]]　ロケ地：[[前橋育英高等学校]]（劇中の一部で使用。））&lt;br /&gt;
*[[仔犬ダンの物語]]（映画/主演：[[ハロー!プロジェクト]]　監督：[[澤井信一郎]]　ロケ地：群馬県勢多郡東村（現みどり市）、あずま小学校、桐生市・大澤呉服店）&lt;br /&gt;
*[[ALWAYS 三丁目の夕日]]（映画/主演：[[吉岡秀隆]]　監督：[[山崎貴]]　ロケ地：[[館林市]]旧大西飛行場跡地（劇中に登場する大通りのセットが製作された）&lt;br /&gt;
*[[アンフェア the movie]]（映画/主演：[[篠原涼子]]　監督：小林義則　ロケ地：[[太田市役所]](劇場の一部で病院の建物として使用））&lt;br /&gt;
*[[逃亡者 木島丈一郎]]（ドラマ/主演：[[寺島進]]　監督：[[波多野貴文]]　ロケ地：[[高崎駅]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
Image:群馬県　1.jpg|群馬県庁&lt;br /&gt;
Image:群馬県　2.jpg|グンマ―族 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県　6.jpg|グンマ―族 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県20.jpg|グンマ―族 その3&lt;br /&gt;
Image:群馬県25.jpg|グンマ―族 その4&lt;br /&gt;
Image:群馬県21.jpg|グンマ―族の子供&lt;br /&gt;
Image:群馬県22.jpg|グンマ―族の寝室&lt;br /&gt;
Image:群馬県　3.jpg|群馬県の土偶&lt;br /&gt;
Image:群馬県　4.jpg|群馬県のホームページ&lt;br /&gt;
Image:群馬県　5.jpg|グンマ―族の住居&lt;br /&gt;
Image:群馬県　7.jpg|トチギとの戦の様子&lt;br /&gt;
Image:群馬県　8.jpg|グンマ―族に連行されるトチギ&lt;br /&gt;
Image:群馬県　9.jpg|群馬県高崎市の中心部&lt;br /&gt;
Image:群馬県　10.jpg|グンマ―族の占い師&lt;br /&gt;
Image:群馬県　11.jpg|群馬県の楽器 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県　12.jpg|群馬県 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県　15.jpg|一昔前の群馬県の飛行場&lt;br /&gt;
Image:群馬県　13.jpg|舗装された群馬県の飛行場&lt;br /&gt;
Image:群馬県　14.jpg|群馬県の代表的なお店&lt;br /&gt;
Image:群馬県　16.jpg|群馬県前橋市にある竪穴マンション&lt;br /&gt;
Image:群馬県　17.jpg|群馬県軍&lt;br /&gt;
Image:群馬県　18.jpg|県境警備隊&lt;br /&gt;
Image:群馬県19.jpg|群馬県の気温&lt;br /&gt;
Image:群馬県23.jpg|グンマ―族の出勤風景&lt;br /&gt;
Image:群馬県24.jpg|一昔前の群馬県の鉄道車両&lt;br /&gt;
ファイル:高崎線 E233系3000番台.jpg|現在の群馬県の鉄道車両&lt;br /&gt;
Image:群馬県26.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県28.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県29.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
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Image:群馬県52.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[群馬の県道一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県出身の有名人一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県ゆかりの人物一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県名誉県民]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県指定文化財一覧]]&lt;br /&gt;
*[[:Category:群馬県の自然景勝地|群馬県の自然景勝地]]&lt;br /&gt;
*[[両毛]]&lt;br /&gt;
*[[関東地方知事会]]&lt;br /&gt;
*[[広域関東圏]]&lt;br /&gt;
*[[北関東]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本の都道府県}}&lt;br /&gt;
{{群馬県の自治体}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の都道府県|くんまけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:群馬県|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる|くんまけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事|くんまけん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C&amp;diff=232644</id>
		<title>群馬県</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C&amp;diff=232644"/>
				<updated>2014-06-20T14:48:10Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: Fromm（トーク）による第232643版を取り消し　こっちの方がまとまっている。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[世界]] &amp;gt; [[アジア]] &amp;gt; [[東アジア]] &amp;gt; [[日本]] &amp;gt; [[関東地方]] &amp;gt; '''群馬県'''&lt;br /&gt;
{| align=&amp;quot;right&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid; border-width: 2px; border-color: #000000; margin-left: 16px&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; valign=&amp;quot;middle&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; border-width: 0 0 1px 0; border-color: #000000; background: #f3f3f3&amp;quot;|群馬県のデータ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; valign=&amp;quot;middle&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; border-width: 0 0 1px 1px; border-color: #000000; padding: 0px;&amp;quot;|[[Image:Map_of_Japan_with_highlight_on_10_Gunma_群馬県.svg|320px|群馬県の位置]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|自治体コード&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: solid none solid solid&amp;quot;|10000-5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|面積&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''6,363.16''' [[平方キロメートル|km&amp;amp;sup2;]]&amp;lt;br /&amp;gt;全国第21位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|総人口&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''2,024,044'''人&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2005年]][[10月1日]]：全国第19位）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|総世帯&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''725,744'''世帯&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2005年]][[10月1日]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|県民の日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[10月28日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|知事&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[小寺弘之|小寺 弘之]] （こでら ひろゆき）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|[[ISO 3166-2]]&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|JP-010&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の花&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[レンゲツツジ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の木&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[クロマツ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の鳥&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[ヤマドリ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の魚&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[アユ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid;  background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の歌&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|群馬県の歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid&amp;quot;|群馬県庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|所在地&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none none solid&amp;quot;|〒371-8570&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid&amp;quot;|群馬県前橋市大手町一丁目1番1号&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid&amp;quot;|電話番号&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|027-223-1111&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|外部リンク&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[http://www.pref.gunma.jp/ 群馬県庁]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|市町村境界図&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #ffffff;&amp;quot;|[[Image:Map_of_Prefecture_10_群馬県.svg|256px|center]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|隣接都道府県&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[長野県]]、[[新潟県]]、&amp;lt;br/&amp;gt;[[栃木県]]、[[埼玉県]]、[[福島県]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
'''群馬県'''（ぐんまけん）は、[[日本]]の[[都道府県]]の一つで、[[関東地方]]北部に位置する。県庁所在地は[[前橋市]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上代においては栃木県域とともに「[[毛野国]]」（毛の国）を形成し、これを上下に分かち「上毛野国（かみつけぬのくに）」とされ、のちに[[上野国]]となる。現在の県域はほぼ上野国と一致し、今でも異称として「'''上州'''（'''じょうしゅう'''）」「'''上毛'''（'''じょうもう'''、'''かみつけ'''）」を用いることがある。県名は、藤原京木簡では「車」の一字で表記されていたが、奈良時代の初めに全国の群や郷の名を二文字の好字で表記する事となり「[[群馬郡#.E6.AD.B4.E5.8F.B2|車]]（'''くるま'''）」を「群馬」と書くようになったことに由来する。この地方が古くから馬に関係あったことはよく知られている。「[[季節風|空っ風]]」「[[雷]]」「[[かかあ天下|カカア天下]]」が名物。海洋国家である日本において、内陸側に位置する数少ない県である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==地理==&lt;br /&gt;
===位置===&lt;br /&gt;
*[[関東地方|関東]]の西北部に位置し、北は[[福島県]]と[[新潟県]]、西は[[長野県]]、南は[[埼玉県]]、東は[[栃木県]]に囲まれた内陸県である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*県域の東南部に[[関東平野]]が入り込んでいる他は山地が多く、著名な[[活火山]]である[[浅間山]]を始め、[[榛名山]]、[[赤城山]]など名山が多い。県内の諸川が集まって[[利根川]]となり、東流して[[太平洋]]に注ぐ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[野反湖]]と[[尾瀬]]の水は[[日本海]]へ注ぎ、[[関東地方]]で日本海側河川の集水域になっているのは群馬県だけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談だが、県の形が羽を広げた[[鶴]]のように見えるため、上毛かるたでは「'''鶴舞う形の群馬県'''」という札がある。&lt;br /&gt;
===自然公園===&lt;br /&gt;
*[[国立公園]]&lt;br /&gt;
:[[日光国立公園]]、[[上信越高原国立公園]]&lt;br /&gt;
*[[国定公園]]&lt;br /&gt;
:[[妙義荒船佐久高原国定公園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===地勢===&lt;br /&gt;
北部は[[赤城山]]、[[谷川岳]]などの山があり、冬季は降雪量が多い。 &lt;br /&gt;
南部は[[関東平野]]の北端にあたり、[[前橋市]]や[[高崎市]]など、県の中心の施設があり、[[伊勢崎市]]は[[絣]]で、[[桐生市]]は[[織物]]である。また、[[太田市]]は[[富士重工業]]の工場があり、[[高崎市]]とともに[[工業都市]]として有名である。食物は[[下仁田町]]の[[ねぎ]]、[[嬬恋村]]の[[キャベツ]]、[[富岡市]]や下仁田町の[[こんにゃく]]、[[館林市]]と[[渋川市]]伊香保町水沢地区（旧・[[伊香保町]]）の[[うどん]]などが有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県域の多くが山間部であるため県の人口の7割ほどが南部に集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本]]、[[関東地方]]&lt;br /&gt;
* '''隣接都道府県:''' [[福島県]] - [[新潟県]] - [[長野県]] - [[埼玉県]] - [[栃木県]]&lt;br /&gt;
* '''平地'''&lt;br /&gt;
**[[関東平野]]&lt;br /&gt;
**[[沼田盆地]]&lt;br /&gt;
* '''山地'''&lt;br /&gt;
**[[越後山地]]、[[谷川岳]]、[[武尊山]]&lt;br /&gt;
**[[足尾山地]]、[[皇海山]]、[[赤城山]]&lt;br /&gt;
**[[浅間山]]、[[榛名山]]&lt;br /&gt;
** 妙義荒船国定公園（[[妙義山]]、[[荒船山]]）&lt;br /&gt;
* '''河川'''&lt;br /&gt;
**[[利根川]]&lt;br /&gt;
***[[薄根川]]、[[発知川]]&lt;br /&gt;
***[[片品川]]、[[塗川]]、[[泙川]]、[[根利川]]、[[白沢川]]&lt;br /&gt;
***[[沼尾川 (利根川水系)|沼尾川]]&lt;br /&gt;
***[[吾妻川]]、[[万座川]]、[[白砂川]]、[[温川]]、[[四万川]]、[[沼尾川 (吾妻川水系)|沼尾川]]&lt;br /&gt;
***[[烏川]]、[[碓氷川]]、[[鏑川]]、[[鮎川 (利根川水系)|鮎川]]、[[神流川]]&lt;br /&gt;
***[[広瀬川 (利根川水系)|広瀬川]]、[[粕川 (利根川水系)|粕川]]&lt;br /&gt;
**[[渡良瀬川]]&lt;br /&gt;
***[[桐生川]]&lt;br /&gt;
* '''湖沼''' ・・利水施設 - [[尾瀬沼]]、[[矢木沢ダム]]、[[渡良瀬遊水地]]、[[野反湖]]、[[群馬用水]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[岩宿遺跡]]を始め[[旧石器時代]]の遺跡が多い。上毛野国（かみつけぬのくに）は古代東国の一大中心地で、4世紀前半から[[前方後円墳]]が出現した。前橋天神山古墳、朝子塚古墳（太田市）、浅間山古墳（高崎市）、太田天神山古墳など東日本最大規模の古墳が築かれた。&lt;br /&gt;
また、太田市飯塚町にて[[埴輪挂甲の武人]]（はにわ　けいこうのぶじん）が出土され、国宝に指定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[律令制]]の下では[[東山道]][[上野国]]で、[[国府]]の所在地は現在の前橋市元総社町付近であったと推定されている。[[延喜式神名帳]]に記載される[[名神大社]]としては後に一ノ宮となった[[貫前神社]]（富岡市）や[[赤城神社]]（前橋市、富士見町に論社3社）、[[伊香保神社]]（伊香保町）があり、吉井町の辛科神社は渡来系の[[神社]]として知られている。このあたりには古くから渡来人が多かったようで、8世紀始めに甘楽、緑野、片岡各郡から6郷を割き、多胡郡が成立した。多胡郡建郡を記念する多胡碑など[[上野三碑]]が古代の金石文として知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中世]]には[[御家人|鎌倉御家人]]となった上州武士も多かった。[[新田義貞]]が[[足利尊氏]]とともに[[後醍醐天皇]]の[[鎌倉幕府]]討幕運動に参加し、[[建武の新政]]にも参画した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[江戸時代]]初期には東国の北の守りとして主に[[譜代大名]]が上州に配置され、前橋藩、高崎藩、沼田藩、館林藩などがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江戸時代から昭和初期にかけては、[[桐生織]]を中心に、当時の基幹産業である[[絹織物]]生産の中心地となった。&lt;br /&gt;
上州の女性が家庭社会において従属的な位置に甘んじることなく元気溌剌としている大きな理由は、養蚕織物業によって女性であっても多くの収入を得る事が出来たからである。これは加齢年齢にも影響を受けない練達技巧である。いわゆる｢かかあ天下と空っ風｣である。養蚕業は原始的ながら複雑な工程を経るため､群馬県(埼玉県北部上武地域を含む）では養蚕業に由来する社会行事が多く残っている。民俗学的に優れた材料の宝庫ともいえ評価が高い。往々にして写真美術の題材になるなど養蚕業の深奥は未だに尽きるところがない。&lt;br /&gt;
養蚕製糸業は当然製造工学的な技術発展を促しておりこれを背景に[[大正時代]]には日本最大の飛行機会社となった[[中島飛行機]]が設立された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦|第二次大戦中]]には疎開地として多くの[[民衆]]・[[企業]]を受け入れた。軍需工場が集中する高崎市街地、前橋市街地、伊勢崎市街地、桐生市街地、中島飛行機太田工場、小泉工場はそれ故に[[米軍]]による市街地[[空襲]]の標的となり、その内、高崎市、前橋市、伊勢崎市、太田町（現：太田市）の市街地は甚大な被害を受けた（桐生市はほとんど被害なし）。戦後はこれまでの平野部の農業､工業製造業も復活したが、娯楽民生に技術を転用した好例として遊技機(パチンコ機パチスロ機)の製造販売が盛んである。製造業の系譜は途切れることなくまた女性の社会参加も同様である。県民の一世帯あたりの自家乗用車保有台数は全国でも首位を争うほどである。一家に親世代子世代用の各乗用車に加え一定の労務に従事する女性のための乗用車を用意しているのが各統計に見られる多くの姿である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政治的にも首都圏にありながら保守土着の性質が未だに残り､当選回数を重ねて首班指名を受けるという現代保守政治の手続に忠実な意識である。このため[[戦後]]には[[福田赳夫]]、[[中曽根康弘]]、[[小渕恵三]],[[福田康夫]]と4人の[[総理大臣]]を輩出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主要年表==&lt;br /&gt;
===古代===&lt;br /&gt;
*[[708年]] （和銅元年）多胡郡新設&lt;br /&gt;
*[[766年]]（天平神護2年）上野国内の[[新羅]]人193人に吉井連の姓を賜う&lt;br /&gt;
*[[811年]] （弘仁2年）上野国を中国から大国に昇格させる&lt;br /&gt;
*[[826年]] （天長3年）上野国を親王任国とする。（上野太守は葛井親王）&lt;br /&gt;
*[[939年]] （天慶2年）[[平将門]]、上野[[国府]]を襲う&lt;br /&gt;
*[[1108年]]（天仁元年）7月21日 [[浅間山]]噴火&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===中世===&lt;br /&gt;
*[[1333年]]（正慶2年）[[新田義貞]]上野国で挙兵、[[鎌倉]]攻略&lt;br /&gt;
*[[1336年]]（建武3年）足利軍、新田軍を破り、上野国制圧&lt;br /&gt;
*[[1438年]]（永享10年）[[関東管領]][[上杉憲実]]、[[鎌倉公方]][[足利持氏]]と対立し、平井城に退去&lt;br /&gt;
*[[1560年]]（永禄3年）[[長尾景虎]]、関東管領上杉憲政の要請により上野国へ出兵&lt;br /&gt;
*[[1590年]]（天正18年）[[徳川家康]]、関東入部。徳川家臣、上野入国（江戸の北の守りとして[[譜代大名]]が多い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===近世===&lt;br /&gt;
*[[1601年]]（慶長6年）譜代大名酒井氏、[[前橋藩]]主となる。&lt;br /&gt;
*[[1603年]]（慶長8年）浅間山大噴火&lt;br /&gt;
*[[1614年]]（慶長19年）[[徳川家康]]、[[大光院]]を建立する。&lt;br /&gt;
*[[1616年]]（元和2年）大渡、真正、福島、五料に関所を設置。&lt;br /&gt;
*[[1620年]]（元和6年）[[イエズス会]]宣教師フェルナンデス、[[沼田城]]下で伝道&lt;br /&gt;
*[[1631年]]（寛永8年）白井、大戸、猿ヶ京に関所を設置。&lt;br /&gt;
*[[1649年]]（慶安2年）厩橋を[[前橋]]と改名する。&lt;br /&gt;
*[[1661年]]（寛文元年）[[徳川綱吉]]、[[館林藩]]主となる。&lt;br /&gt;
*[[1669年]]（寛文9年）岡上景能、岡登用水を開く。&lt;br /&gt;
*[[1680年]]（延宝8年）徳川綱吉、幕府第5代[[将軍]]となる。 &lt;br /&gt;
*[[1767年]]（明和4年）[[前橋城]]崩壊、前橋藩は川越に移城。&lt;br /&gt;
*[[1783年]]（天明3年）浅間山大噴火&lt;br /&gt;
*[[1850年]]（嘉永3年）[[国定忠治]]処刑&lt;br /&gt;
*[[1866年]]（慶應2年）上州世直し一揆&lt;br /&gt;
*[[1867年]]（慶應3年）前橋藩主 松平直克、川越城から再築された前橋城へ帰城。&lt;br /&gt;
*[[1868年]]（慶應4年）上州諸藩、[[会津藩]]と戦う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===明治===&lt;br /&gt;
*[[1871年]]（[[明治4年]]）&lt;br /&gt;
**[[7月14日]] [[廃藩置県]]、9県並立（小幡県、伊勢崎県、前橋県、岩鼻県、沼田県、安中県、高崎県、七日市県、館林県）。&lt;br /&gt;
**10月～11月　第一次府県統合（3府72県1使）　&lt;br /&gt;
**[[10月28日]] '''第一次群馬県'''成立（上記の9県の内、館林県を除く8県が統合される）。県庁が'''高崎'''に置かれる。&lt;br /&gt;
**[[11月14日]] 第一次栃木県成立（館林県、壬生県、吹上県、佐野県、足利県、日光県が統合される）。県庁が栃木に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1872年]]（[[明治5年]]）&lt;br /&gt;
**[[6月15日]] 群馬県庁が高崎から'''前橋'''に移る。 &lt;br /&gt;
**[[9月15日]] 官営[[富岡製糸場]]が設置される。&lt;br /&gt;
*[[1873年]]（[[明治6年]]）6月15日 [[入間県]]と合併し'''[[熊谷県]]'''となる。県庁は'''[[熊谷市|熊谷]]'''に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1876年]]（[[明治9年]]）&lt;br /&gt;
**4月～8月　第二次府県統合（3府35県1使1藩）　&lt;br /&gt;
**[[8月21日]] '''第二次群馬県'''成立（熊谷県を廃止し、第一次群馬県域と栃木県の山田郡、新田郡、邑楽郡域を統合する。現在の群馬県の形に近くなる）。県庁が再び'''高崎'''に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1881年]]（[[明治14年]]）[[太政官布告]]で群馬県庁の所在地を高崎から'''前橋'''に改定。 &lt;br /&gt;
*[[1884年]]（[[明治17年]]）&lt;br /&gt;
**[[5月1日]] [[日本鉄道]][[上野駅]]～[[高崎駅]]間全通（現：[[高崎線]]）。&lt;br /&gt;
**[[5月24日]] 高崎に[[歩兵]]第十五聯隊設置。&lt;br /&gt;
**[[8月20日]] [[日本鉄道]]高崎駅～[[前橋駅]]間開通。&lt;br /&gt;
*[[1885年]]（[[明治18年]]）[[10月15日]] 高崎駅～[[横川駅 (群馬県)|横川駅]]間鉄道開通（現：[[信越本線]]）。&lt;br /&gt;
*[[1888年]]（[[明治21年]]）[[11月15日]] [[両毛鉄道]][[足利駅]]～[[桐生駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1889年]]（[[明治22年]]）&lt;br /&gt;
**[[4月1日]] [[町村制]]施行 （35町171村）町制施行した35町は以下の通り。&lt;br /&gt;
***[[東群馬郡]]：[[前橋市|前橋町]]&lt;br /&gt;
***[[西群馬郡]]：[[高崎市|高崎町]]、[[倉賀野町]]、[[金古町]]、 [[総社町 (群馬県)|総社町]]、[[渋川市|渋川町]]、[[伊香保町]]&lt;br /&gt;
***[[緑野郡]]：[[新町]]、[[藤岡市|藤岡町]]、[[鬼石町]]&lt;br /&gt;
***[[多胡郡]]：[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]&lt;br /&gt;
***[[北甘楽郡]]：[[福島町 (群馬県)|福島町]]、[[富岡市|富岡町]]、[[一ノ宮町 (群馬県)|一ノ宮町]]、[[妙義町]]、[[下仁田町]]&lt;br /&gt;
***[[碓氷郡]]：[[板鼻町]]、[[安中市|安中町]]、[[原市町 (群馬県)|原市町]]、[[松井田町]]、[[坂本町 (群馬県)|坂本町]]&lt;br /&gt;
***[[吾妻郡]]：[[中之条町]]、[[吾妻町 (群馬県)|原町]]、[[長野原町]]&lt;br /&gt;
***[[利根郡]]：[[沼田市|沼田町]]&lt;br /&gt;
***[[佐位郡]]：[[伊勢崎市|伊勢崎町]]、[[境町 (群馬県)|境町]]&lt;br /&gt;
***[[那波郡]]：[[玉村町]]&lt;br /&gt;
***[[新田郡]]：[[木崎町]]、[[尾島町]]、[[太田市|太田町]]、[[藪塚本町]]&lt;br /&gt;
***[[山田郡 (群馬県)|山田郡]]：[[桐生市|桐生町]]、[[大間々町]]&lt;br /&gt;
***[[邑楽郡]]：[[館林市|館林町]]&lt;br /&gt;
**[[11月20日]] [[両毛鉄道]]桐生駅～前橋駅間開業。これにより[[小山駅]]～前橋駅間全通。&lt;br /&gt;
**[[12月26日]] 日本鉄道前橋駅～両毛鉄道前橋駅間開通。日本鉄道の前橋駅廃止。 &lt;br /&gt;
*[[1892年]]（[[明治25年]]）[[4月1日]] 東群馬郡前橋町が関東で4番目に市制施行し、'''[[前橋市]]'''誕生。[[人口]]は約3万2,000人。&lt;br /&gt;
*[[1893年]]（[[明治26年]]）4月1日 横川駅～軽井沢駅間鉄道開通。&lt;br /&gt;
*[[1896年]]（[[明治29年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 郡統合（11郡）&lt;br /&gt;
*** 東群馬郡と南勢多郡が統合され[[勢多郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 片岡郡と西群馬郡が統合され[[群馬郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 緑野郡、南甘楽郡、多胡郡が統合され[[多野郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 北勢多郡と利根郡が統合され[[利根郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 佐位郡と那波郡が統合され[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]]成立。&lt;br /&gt;
**県内に[[赤痢]]流行、2,000人余死亡。&lt;br /&gt;
*[[1897年]]（[[明治30年]]）&lt;br /&gt;
**[[5月10日]] 上野鉄道（現：[[上信電鉄]]）高崎駅～福島駅（現：[[上州福島駅]]）間が開業。 &lt;br /&gt;
**[[9月10日]] 上野鉄道 福島駅～[[下仁田駅]]間開業。これにより高崎駅～下仁田駅間が全線開通。&lt;br /&gt;
*[[1900年]]（[[明治33年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 群馬郡高崎町が市制施行し、'''[[高崎市]]'''誕生。人口は約3万2,000人。&lt;br /&gt;
**[[足尾銅山]]鉱毒被害、[[田中正造]]反公害運動。&lt;br /&gt;
*[[1903年]][[4月23日]]　[[東武鉄道]][[東武伊勢崎線|伊勢崎線]][[加須駅]]～[[川俣駅]]間開通。当時の川俣駅は利根川右岸の埼玉県側にあった。 &lt;br /&gt;
*[[1907年]]（[[明治40年]]）[[8月27日]]　東武鉄道伊勢崎線川俣駅～足利町駅（現：[[足利市駅]]）間開業。川俣駅移転。館林町に[[館林駅]]開業。&lt;br /&gt;
*[[1909年]]（[[明治42年]]）[[2月17日]]　東武鉄道伊勢崎線足利町駅～[[太田駅 (群馬県)|太田駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1910年]]（[[明治43年]]）&lt;br /&gt;
**[[3月27日]] 東武鉄道伊勢崎線太田駅～[[新伊勢崎駅]]間開業。&lt;br /&gt;
**[[7月13日]] 東武鉄道伊勢崎線新伊勢崎駅～[[伊勢崎駅]]間開業。これにより浅草駅（現：[[業平橋駅]]）～伊勢崎駅間全通。&lt;br /&gt;
*[[1911年]]（[[明治44年]]）[[4月15日]] 足尾鉄道下新田連絡所～大間々町駅（現：[[大間々駅]]）間開業。（桐生駅～下新田連絡所間は、官設鉄道両毛線を借用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大正===&lt;br /&gt;
*[[1912年]]（[[大正元年]]）&lt;br /&gt;
**[[9月15日]] 足尾鉄道（現：[[わたらせ渓谷鐵道]]）大間々町駅（現：[[大間々駅]]）～神土駅（現：[[神戸駅 (群馬県)|神戸駅]]）間開業。 &lt;br /&gt;
**[[11月11日]] 足尾鉄道神土駅～[[沢入駅]]間開業。&lt;br /&gt;
**[[12月31日]] 足尾鉄道沢入駅～[[足尾駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1913年]]（[[大正2年]]） &lt;br /&gt;
**県人口100万人突破&lt;br /&gt;
**[[3月19日]] [[東武鉄道]][[東武桐生線|桐生線]][[太田駅 (群馬県)|太田駅]]～[[相老駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
**[[10月13日]] 足尾鉄道が足尾線と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1914年]]（[[大正3年]]）&lt;br /&gt;
**[[8月2日]] 東武鉄道[[東武佐野線|佐野線]][[館林駅]]～佐野町駅（現：[[佐野市駅]]）間が開業。&lt;br /&gt;
**[[8月15日]] 足尾線足尾駅～足尾本山駅間開業。（貨物線）これにより足尾線全通。&lt;br /&gt;
**[[11月1日]] 足尾線[[間藤駅]]開業。足尾駅～間藤駅間旅客営業開始。&lt;br /&gt;
*[[1917年]]（[[大正6年]]） &lt;br /&gt;
**[[中島知久平]]、飛行機研究所設立&lt;br /&gt;
**[[3月12日]] 中原鉄道（ちゅうげんてつどう 現：[[東武鉄道]][[東武小泉線|小泉線]]）館林駅～[[小泉町駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1918年]]（[[大正7年]]） [[スペイン風邪]]流行、死者766人。&lt;br /&gt;
*[[1921年]]（[[大正10年]]） &lt;br /&gt;
**[[3月1日]] 山田郡桐生町が市制施行し'''[[桐生市]]'''誕生。人口は約3万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] 上越南線（じょうえつなんせん 現：[[上越線]]）[[新前橋駅]]～[[渋川駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1922年]]（[[大正11年]]）[[3月4日]] 中原鉄道が上州鉄道と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1924年]]（[[大正13年]]）[[3月31日]] 上越南線渋川駅～[[沼田駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1926年]]（[[大正15年]]）[[11月20日]] 上越南線沼田駅～[[後閑駅]]間開業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 昭和 ===&lt;br /&gt;
*[[1927年]]（[[昭和2年]]） [[4月1日]] 高崎市に[[群馬郡]][[塚沢村]]、[[片岡村 (群馬県)|片岡村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1928年]]（[[昭和3年]]） &lt;br /&gt;
**[[10月30日]] 上越南線（現：[[上越線]]）[[後閑駅]]～[[水上駅]]間開業。 &lt;br /&gt;
**[[11月10日]] [[上毛電気鉄道]][[中央前橋駅]]～[[西桐生駅]]間開通。&lt;br /&gt;
*[[1931年]]（[[昭和6年]]） [[中島飛行機]]株式会社設立&lt;br /&gt;
*[[1932年]]（[[昭和7年]]） [[3月18日]] [[東武鉄道]][[東武桐生線|桐生線]][[相老駅]]～新大間々駅（現：[[赤城駅]]）間開業。&lt;br /&gt;
*[[1933年]]（[[昭和8年]]） 4月1日 桐生市に[[山田郡 (群馬県)|山田郡]][[境野村 (群馬県)|境野村]]が編入される。人口は約7万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[1934年]]（[[昭和9年]]） 陸軍特別大演習&lt;br /&gt;
*[[1937年]]（[[昭和12年]]）&lt;br /&gt;
**[[1月10日]] 東武鉄道が上州鉄道（現：[[東武小泉線|小泉線]]）を買収。 &lt;br /&gt;
**4月1日 桐生市に山田郡[[広沢村 (群馬県)|広沢村]]が編入される。人口は約8万5,000人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1939年]]（[[昭和14年]]） [[10月1日]] 高崎市に群馬郡[[佐野村 (群馬県)|佐野村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1940年]]（[[昭和15年]]） [[9月13日]] 佐波郡伊勢崎町、[[殖蓮村]]、[[茂呂村 (群馬県)|茂呂村]]が新設合併、市制施行し、'''[[伊勢崎市]]'''誕生。県内4番目の市となる。&lt;br /&gt;
*[[1941年]]（[[昭和16年]]） [[6月1日]] 東武鉄道小泉線[[太田駅 (群馬県)|太田駅]]～[[小泉町駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
*[[1943年]]（[[昭和18年]]） [[11月1日]] 新田郡太田町に新田郡鳥之郷村が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1945年]]（[[昭和20年]]） &lt;br /&gt;
**[[2月10日]]、[[2月16日|16日]] 太田町（現：太田市）空襲。&lt;br /&gt;
**[[2月25日]] 太田町、小泉町（現：大泉町）空襲。&lt;br /&gt;
**[[4月4日]] 小泉町空襲。&lt;br /&gt;
**[[8月5日]] 高崎市、前橋市空襲。&lt;br /&gt;
**[[8月14日]] 高崎市、伊勢崎市、太田町、桐生市空襲。&lt;br /&gt;
*[[1947年]]（[[昭和22年]]） 第一回公選知事選挙&lt;br /&gt;
*[[1948年]]（[[昭和23年]]） [[5月3日]] 新田郡太田町が市制施行し、'''[[太田市]]'''誕生。人口は約4万9,000人。県内5番目の市となる。&lt;br /&gt;
*[[1949年]]（[[昭和24年]]） 10月1日 群馬郡から[[北群馬郡]]が分立する。&lt;br /&gt;
*[[1950年]]（[[昭和25年]]） 4月1日 北甘楽郡が[[甘楽郡]]と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1951年]]（[[昭和26年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日&lt;br /&gt;
***前橋市に[[勢多郡]][[桂萱村]]三俣の一部が編入される。人口は約10万人。  &lt;br /&gt;
***高崎市に群馬郡[[六郷村 (群馬県群馬郡)|六郷村]]が編入される。人口は約9万7,000人。&lt;br /&gt;
*[[1953年]]（[[昭和28年]]） [[10月14日]] 群馬大橋開通。&lt;br /&gt;
*[[1954年]]（[[昭和29年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日&lt;br /&gt;
*** 前橋市に勢多郡[[上川淵村]]、[[下川淵村]]、[[芳賀村 (群馬県)|芳賀村]]、[[桂萱村]]、群馬郡[[東村 (群馬県群馬郡)|東村]]、[[元総社村]]、[[総社町 (群馬県)|総社町]]が編入される。人口は約15万2,000人。 &lt;br /&gt;
*** 利根郡沼田町、[[利南村]]、[[池田村 (群馬県)|池田村]]、[[薄根村]]、[[川田村 (群馬県)|川田村]]が新設合併、市制施行し、'''[[沼田市]]'''誕生。人口は約4万3,000人。&lt;br /&gt;
*** 邑楽郡館林町、[[郷谷村]]、[[大島村 (群馬県)|大島村]]、[[赤羽村 (群馬県)|赤羽村]]、[[六郷村 (群馬県邑楽郡)|六郷村]]、[[三野谷村]]、[[多々良村 (群馬県)|多々良村]]、[[渡瀬村 (群馬県)|渡瀬村]]が新設合併、市制施行し、'''[[館林市]]'''誕生。&lt;br /&gt;
*** 北群馬郡渋川町、[[金島村 (群馬県)|金島村]]、[[古巻村]]、[[豊秋村]]が新設合併、市制施行し、'''[[渋川市]]'''誕生。人口は約3万9,000人。&lt;br /&gt;
*** 多野郡藤岡町、[[神流村]]、[[小野村 (群馬県多野郡)|小野村]]、[[美土里村]]、[[美九里村]]が新設合併、市制施行し、'''[[藤岡市]]'''誕生。人口は約4万2,000人。&lt;br /&gt;
*** 甘楽郡富岡町に[[黒岩村 (群馬県)|黒岩村]]、[[一ノ宮町 (群馬県)|一ノ宮町]]、[[高瀬村 (群馬県)|高瀬村]]、[[額部村]]、[[小野村 (群馬県甘楽郡)|小野村]]が編入、市制施行し、'''[[富岡市]]'''誕生。人口は約3万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[9月1日]] 前橋市に勢多郡[[南橘村]]が編入される。人口は約16万4,000人。 &lt;br /&gt;
**10月1日 &lt;br /&gt;
***多野郡鬼石町、三波川村、美原村が新設合併して[[鬼石町]]誕生。（現：藤岡市）&lt;br /&gt;
***山田郡大間々町に山田郡[[福岡村 (群馬県)|福岡村]]、[[川内村 (群馬県)|川内村]]高津戸の一部が編入される。&lt;br /&gt;
***桐生市に山田郡[[梅田村 (群馬県)|梅田村]]、[[相生村 (群馬県)|相生村]]、川内村の大部分が編入される。人口は約11万6,000人。&lt;br /&gt;
*[[1955年]]（[[昭和30年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月15日]]&lt;br /&gt;
***前橋市に群馬郡[[清里村 (群馬県)|清里村]]、[[新高尾村]]（鳥羽）が編入される。人口は約16万7,000人。  &lt;br /&gt;
***高崎市に碓氷郡[[豊岡村 (群馬県)|豊岡村]]、[[八幡村 (群馬県碓氷郡)|八幡村]]、群馬郡[[中川村 (群馬県)|中川村]]、新高尾村（残り）が編入される。人口は約12万人。&lt;br /&gt;
**[[8月1日]]高崎市に群馬郡[[長野村 (群馬県)|長野村]]が編入される。人口は約12万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[1956年]]（[[昭和31年]]） [[2月1日]] [[吾妻郡]]原町が「[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]」と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1957年]]（[[昭和32年]]）&lt;br /&gt;
**1月1日 [[邑楽郡]]中島村が「邑楽村」と改称する。&lt;br /&gt;
**[[3月31日]] 邑楽郡[[小泉町]]、[[大川村 (群馬県)|大川村]]が新設合併して[[大泉町]]誕生。人口は約1万9,000人。&lt;br /&gt;
*[[1958年]]（[[昭和33年]]） &lt;br /&gt;
**[[11月1日]] &lt;br /&gt;
***碓氷郡安中町が市制施行し、[[安中市]]誕生。県内11番目の市となる。&lt;br /&gt;
***利根郡[[久呂保村]]、[[糸之瀬村]]が新設合併し、[[昭和村 (群馬県)|昭和村]]誕生。&lt;br /&gt;
*[[1959年]]（[[昭和34年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月1日]] [[桐生市]]に[[栃木県]][[足利郡]][[菱村]]が編入される。人口は約12万3,000人。&lt;br /&gt;
** 浅間山大噴火。&lt;br /&gt;
*[[1960年]]（[[昭和35年]]） [[ダイハツ]]前橋製作所設立&lt;br /&gt;
*[[1962年]]（[[昭和37年]]） [[陸上自衛隊]]第12師団司令部、相馬が原に設置&lt;br /&gt;
*[[1963年]]（[[昭和38年]]）&lt;br /&gt;
**3月31日 高崎市に群馬郡[[倉賀野町]]が編入される。&lt;br /&gt;
**4月1日 太田市に[[新田郡]][[宝泉村]]が編入される。&lt;br /&gt;
**[[12月1日]] 太田市に山田郡[[毛里田村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1965年]]（[[昭和40年]]） [[9月1日]] 高崎市に群馬郡[[群南村]]が編入される。人口は約17万人。&lt;br /&gt;
*[[1967年]]（[[昭和42年]]） [[5月1日]] 前橋市に勢多郡[[城南村 (群馬県)|城南村]]が編入される。人口は約22万人。&lt;br /&gt;
*[[1968年]]（[[昭和43年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 &lt;br /&gt;
***邑楽郡邑楽村が町制施行し[[邑楽町]]が誕生。&lt;br /&gt;
***桐生市に栃木県[[安蘇郡]][[田沼町]]飛駒の一部が編入される。人口は約13万1,000人。&lt;br /&gt;
*[[1971年]]（[[昭和46年]]） 女性8人を誘拐殺人した[[大久保清]]事件起こる&lt;br /&gt;
*[[1974年]]（[[昭和49年]]）[[10月17日]] 県立近代美術館開館。県立群馬の森開園。 &lt;br /&gt;
*[[1976年]]（[[昭和51年]]） [[福田赳夫]]、内閣総理大臣就任&lt;br /&gt;
*[[1982年]]（[[昭和57年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 邑楽郡千代田村が町制施行し[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]誕生。 &lt;br /&gt;
**[[中曽根康弘]]、内閣総理大臣就任&lt;br /&gt;
**[[11月15日]] [[上越新幹線]]大宮駅～新潟駅間開業。群馬県初の新幹線路線となる。&lt;br /&gt;
*[[1983年]]（[[昭和58年]]） &lt;br /&gt;
**1月 あかぎ[[国民体育大会|国体]]冬季大会&lt;br /&gt;
**9月 あかぎ国体夏季大会&lt;br /&gt;
*[[1985年]]（[[昭和60年]]） &lt;br /&gt;
**[[8月12日]] [[日本航空123便墜落事故]]（[[高天原山]]）。&lt;br /&gt;
**[[10月28日]] 群馬県民の日制定。&lt;br /&gt;
*[[1986年]]（[[昭和61年]]）&lt;br /&gt;
**10月1日 佐波郡赤堀村が町制施行し[[赤堀町]]誕生。（現：伊勢崎市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 平成 ===&lt;br /&gt;
*[[1990年]]（[[平成2年]]） [[4月1日]] 新田郡笠懸村が町制施行し[[笠懸町]]誕生。（現・みどり市）&lt;br /&gt;
*[[1991年]]（[[平成3年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 北群馬郡吉岡村が町制施行し[[吉岡町]]誕生。&lt;br /&gt;
**[[小寺弘之]]知事初当選（～現在）&lt;br /&gt;
*[[1993年]]（[[平成5年]]） &lt;br /&gt;
**[[3月27日]] [[上信越自動車道]]、[[藤岡インターチェンジ|藤岡IC]]～[[佐久インターチェンジ|佐久IC]]間開通。&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] 鬼押出し浅間園 浅間火山博物館、リニューアルオープン。&lt;br /&gt;
*[[1996年]]（[[平成8年]]） [[7月1日]] 群馬郡倉淵村が「[[倉渕村]]」と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1998年]]（[[平成10年]]） &lt;br /&gt;
**[[小渕恵三]]、内閣総理大臣就任。&lt;br /&gt;
**10月1日 邑楽郡明和村が町制施行し[[明和町 (群馬県)|明和町]]誕生。 &lt;br /&gt;
*[[1999年]]（[[平成11年]]） 県庁舎・県議会議事堂新築。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]（[[平成12年]]） &lt;br /&gt;
**[[5月14日]] 小渕恵三、志半ばで無念の死。&lt;br /&gt;
**[[6月10日]] [[尾島町]]（現・太田市）の化学工場で[[爆発]][[事故]]が発生し、付近の住宅などが半壊。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]（[[平成13年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月6日]] 汚職事件で実刑判決を受け上告中の[[中島洋次郎]]元県選出衆議院議員、都内で自殺。&lt;br /&gt;
**[[3月31日]] [[北関東自動車道]]、[[高崎ジャンクション|高崎JCT]]-[[伊勢崎インターチェンジ|伊勢崎IC]]間開通。&lt;br /&gt;
**4月1日 前橋市と高崎市が'''[[特例市]]'''に移行。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]（[[平成15年]]） &lt;br /&gt;
**4月1日 [[多野郡]][[万場町]]、[[中里村 (群馬県)|中里村]]が新設合併し[[神流町]]誕生。人口は約3,000人。&lt;br /&gt;
**[[12月5日]] [[太田市]]に[[北関東]]最大級の[[ショッピングセンター]]である『[[イオン太田ショッピングセンター]]』がオープンした。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]（[[平成16年]]） &lt;br /&gt;
**[[9月1日]] [[浅間山]]また噴火。&lt;br /&gt;
**[[12月5日]] 前橋市に[[勢多郡]][[大胡町]]、[[宮城村]]、[[粕川村]]が編入される。人口は約32万1,000人。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]（[[平成17年]]）&lt;br /&gt;
**[[ザスパ草津]]が[[日本プロサッカーリーグ]]（Jリーグ）に加盟。&lt;br /&gt;
**[[1月1日]] 伊勢崎市、[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]][[境町 (群馬県)|境町]]、[[赤堀町]]、[[東村 (群馬県佐波郡)|東村]]が新設合併し、新[[伊勢崎市]]誕生。人口は約20万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[2月13日]] 沼田市に[[利根郡]][[白沢村 (群馬県)|白沢村]]、[[利根村]]が編入される。人口は約5万5,000人。&lt;br /&gt;
**[[3月28日]] 太田市、[[新田郡]][[新田町]]、[[尾島町]]、[[藪塚本町]]が新設合併して新[[太田市]]誕生。人口は約21万7,000人。&lt;br /&gt;
**[[6月13日]] 桐生市に[[勢多郡]][[新里村 (群馬県)|新里村]]、[[黒保根村]]が編入される。人口は約13万2,000人。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]] 利根郡[[月夜野町]]、[[水上町]]、[[新治村 (群馬県)|新治村]]が新設合併して[[みなかみ町]]誕生。人口は約2万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]（[[平成18年]]）&lt;br /&gt;
**1月1日 藤岡市に多野郡[[鬼石町]]が編入される。人口は約7万人。&lt;br /&gt;
**[[1月23日]] 高崎市に群馬郡[[群馬町]]、[[箕郷町]]、[[倉渕村]]、多野郡[[新町]]が編入される。人口は約32万2000人。&lt;br /&gt;
**[[2月20日]] 渋川市、勢多郡[[北橘村]]、[[赤城村]]、北群馬郡[[子持村]]、[[小野上村]]、[[伊香保町]]が新設合併し、新[[渋川市]]誕生。人口は約8万7000人。&lt;br /&gt;
**[[3月18日]] 安中市、[[碓氷郡]][[松井田町]]が新設合併し、新[[安中市]]誕生。人口は約6万5000人。これにより、碓氷郡が消滅。&lt;br /&gt;
**[[3月27日]]、富岡市、甘楽郡[[妙義町]]が新設合併し、新[[富岡市]]誕生。人口は約5万5000人。&lt;br /&gt;
**勢多郡[[東村 (群馬県勢多郡)|東村]]、山田郡[[大間々町]]、新田郡[[笠懸町]]が新設合併し、[[みどり市]]が群馬県12番目の市として誕生。人口は約5万2000人。これにより、山田郡と新田郡が消滅。&lt;br /&gt;
**吾妻郡[[東村 (群馬県吾妻郡)|東村]]、[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]が新設合併し、[[東吾妻町]]誕生。人口は約1万7000人。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]]高崎市に[[群馬郡]][[榛名町]]が編入。人口は約34万1000人。これにより[[前橋市]]を抜き、県内最大の都市となる。&lt;br /&gt;
※各市町村の人口は合併発足当時のもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自宅トイレで出産、赤ちゃん遺棄。28歳女を逮捕 ====&lt;br /&gt;
群馬県[[太田市]]の住宅で、28歳の女が[[くみ取り式トイレ]]で出産した赤ちゃんの遺体を捨てたとして、死体遺棄の疑いで逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アルバイト]]の村岡沙織は2014年3月上旬ごろ、太田市の自宅のくみ取り式トイレで出産した男の赤ちゃんを捨てた。4月2日、トイレのくみ取り業者が遺体を発見し、同居する村岡の母親（57）が通報した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村岡は母親と弟(15)、長男(9)の4人暮らしで、家族は出産に気付かなかった。取り調べに対し、村岡は「間違いありません」と容疑を認めている。警察は、赤ちゃんの遺体を司法解剖して死因を特定するとともに、動機などについて詳しく調べる方針。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人口 ==&lt;br /&gt;
===年齢構成===&lt;br /&gt;
{{群馬県/5歳階級別人口}}&lt;br /&gt;
{{人口統計|code=10000|name=群馬県}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※人口が10万人以上の市は[[前橋市]]（約32.5万人）、[[高崎市]]（約34.1万人）、[[太田市]]（約21.8万人）、[[伊勢崎市]]（約20.9万人）、[[桐生市]]（約13.2万人）の5市。江戸時代に小藩が分立していた為、他県のような大きな人口集積地域はみられない。特に太田市や伊勢崎市は周辺農地の転用住宅地が散在し、人口規模に見合ったような中心市街地がないのが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[平成の大合併]]により、前橋市と高崎市が30万都市となり、伊勢崎市と太田市は20万都市となった。桐生市は10万人台にとどまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===群馬県12市===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
!市名||読み|| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |人口||[[市制|市制施行]]||[[特例市|特]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[前橋市]]||まえばし||32.4万人||{{bar80|g}}{{bar6|g}}{{bar10|b}}||[[1892年|明治25年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高崎市]]||たかさき||34.5万人||{{bar70|g}}{{bar2|g}}{{bar30|b}}{{bar3|b}}||[[1900年|明治33年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[桐生市]]||きりゅう||13.0万人||{{bar30|g}}{{bar6|g}}{{bar3|b}}||[[1921年|大正10年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[伊勢崎市]]||いせさき||20.9万人||{{bar30|g}}{{bar6|g}}{{bar20|b}}{{bar7|b}}||[[1940年|昭和15年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[太田市]]||おおた||21.8万人||{{bar40|g}}{{bar5|g}}{{bar20|b}}{{bar1|b}}||[[1948年|昭和23年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[沼田市]]||ぬまた||5.5万人||{{bar10|g}}{{bar7|b}}||[[1954年|昭和29年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[館林市]]||たてばやし||8.1万人||{{bar20|g}}{{bar4|g}}||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[渋川市]]||しぶかわ||8.8万人||{{bar10|g}}{{bar6|g}}{{bar10|b}}{{bar6|b}}||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[藤岡市]]||ふじおか||7.1万人||{{bar10|g}}{{bar3|g}}{{bar8|b}}|||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[富岡市]]||とみおか||5.4万人||{{bar10|g}}{{bar6|b}}|||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[安中市]]||あんなか||6.5万人||{{bar10|g}}{{bar9|b}}||[[1958年|昭和33年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[みどり市]]||みどり||5.3万人||{{bar10|b}}{{bar5|b}}||[[2006年|平成18年]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※みどり市を除いて以前からあった市で合併・編入を行わなかったのは館林市のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==行政==&lt;br /&gt;
===歴代知事（公選）===&lt;br /&gt;
*初代　[[北野重雄]]（[[1947年]][[4月5日]]～[[1948年]][[6月25日]]、1期）&lt;br /&gt;
*2代　[[伊能芳雄]]（[[1948年]][[8月10日]]～[[1952年]][[7月4日]]、1期）&lt;br /&gt;
*3代　北野重雄（[[1952年]][[8月2日]]～[[1956年]][[8月1日]]、1期）&lt;br /&gt;
*4代　[[竹腰俊蔵]]（[[1956年]][[8月2日]]～[[1960年]][[8月1日]]、1期）&lt;br /&gt;
*5代　[[神田坤六]]（[[1960年]][[8月2日]]～[[1976年]][[8月1日]]、4期）&lt;br /&gt;
*6代　[[清水一郎 (政治家)|清水一郎]]（[[1976年]][[8月2日]]～[[1991年]][[6月12日]]、4期）&lt;br /&gt;
*7代　[[小寺弘之]]（[[1991年]][[7月28日]]～、4期目）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==地域==&lt;br /&gt;
平成17年度に、県庁は県内を5つの地域に区分してそれぞれ県民局を設置した（[http://www.pref.gunma.jp/a/01/sosiki/kyoku.htm 地図等]）。&lt;br /&gt;
*中部県民局（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*西部県民局（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*東部県民局（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*利根沼田県民局（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
*吾妻県民局（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[人口]]は[[県庁所在地]]の[[前橋市]]が約32万人、隣接する[[高崎市]]が約34万人であり、実質的に双子都市となっているが、行政面では別々の地域とされることがほとんどである。[[岡山県]]の[[岡山市]]と[[倉敷市]]、[[埼玉県]]の旧[[浦和市]]と旧[[大宮市]]（現[[さいたま市]]）の関係に似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成17年度以前は、県内を4つの地域に区分するのが一般的に受け入れられてきた。以下、その地区ごとに県下12[[市]]8[[郡]]16[[町]]10[[村]]を記載する。尚、地域名は正式呼称ではない。「町」の読み方は全て「まち」。「村」の読み方は全て「むら」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※（）内は合併前の市町村&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[中毛|中毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は前橋市と伊勢崎市。人口71&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;3673&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中毛第一（前橋・渋川）====&lt;br /&gt;
*人口46&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7068&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[前橋市]]（[[県庁所在地]]、[[特例市]]）（[[大胡町]]、[[粕川村]]、[[宮城村]]）&lt;br /&gt;
*[[勢多郡]]&lt;br /&gt;
**[[富士見村]]&lt;br /&gt;
*[[渋川市]] （旧渋川市、[[伊香保町]]、[[赤城村]]、[[子持村]]、[[赤城村]]、[[北橘村]]）&lt;br /&gt;
*[[北群馬郡]]&lt;br /&gt;
**[[榛東村]]&lt;br /&gt;
**[[吉岡町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中毛第二（伊勢崎）====&lt;br /&gt;
*人口24&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;6605&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[伊勢崎市]]（旧伊勢崎市、[[境町 (群馬県)|境町]]、[[赤堀町]]、[[東村 (群馬県佐波郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
*[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]]&lt;br /&gt;
**[[玉村町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[西毛|西毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は高崎市と富岡市。人口は59&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5091&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====西毛第一（高崎）====&lt;br /&gt;
人口41&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;0805&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[高崎市]]（[[特例市]]） （[[群馬町]]、[[新町]]、[[箕郷町]]、[[倉渕村]]、[[榛名町]]）&lt;br /&gt;
*[[安中市]] （旧安中市、[[松井田町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====西毛第二（藤岡・富岡）====&lt;br /&gt;
*人口18&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;4286&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[藤岡市]]（[[鬼石町]]）&lt;br /&gt;
*[[富岡市]]（旧富岡市、[[妙義町]]）&lt;br /&gt;
*[[多野郡]]&lt;br /&gt;
**[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]&lt;br /&gt;
**[[上野村 (群馬県)|上野村]]&lt;br /&gt;
**[[神流町]]（[[万場町]]、[[中里村 (群馬県)|中里村]]）&lt;br /&gt;
*[[甘楽郡]]&lt;br /&gt;
**[[下仁田町]]&lt;br /&gt;
**[[南牧村 (群馬県)|南牧村]]&lt;br /&gt;
**[[甘楽町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[北毛|北毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は沼田市と中之条町。人口は16&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;3944&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====北毛第一（吾妻）====&lt;br /&gt;
吾妻郡が属する。人口6&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;6132&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[吾妻郡]]&lt;br /&gt;
**[[中之条町]]&lt;br /&gt;
**[[長野原町]]&lt;br /&gt;
**[[嬬恋村]]&lt;br /&gt;
**[[草津町]]&lt;br /&gt;
**[[六合村]]&lt;br /&gt;
**[[高山村 (群馬県)|高山村]]&lt;br /&gt;
**[[東吾妻町]]（[[吾妻町]]、[[東村 (群馬県吾妻郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====北毛第二（沼田====&lt;br /&gt;
*人口9&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7812&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[沼田市]]（[[白沢村 (群馬県)|白沢村]]、[[利根村]]）&lt;br /&gt;
*[[利根郡]]&lt;br /&gt;
**[[片品村]]&lt;br /&gt;
**[[川場村]]&lt;br /&gt;
**[[昭和村 (群馬県)|昭和村]]&lt;br /&gt;
**[[みなかみ町]]（[[水上町]]、[[月夜野町]]、[[新治村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[東毛|東毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は桐生市・太田市・館林市。人口は59&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5007&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====東毛第一（桐生）====&lt;br /&gt;
*人口18&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5759&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[桐生市]] （[[新里村 (群馬県)|新里村]]、[[黒保根村]]）&lt;br /&gt;
*[[みどり市]]（[[笠懸町]]、[[大間々町]]、[[東村 (群馬県勢多郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====東毛第二（太田・館林）====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!---*太田地区と館林地区は群馬県内では同地区とされている---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*人口40&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;9248&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[太田市]] （旧太田市、[[新田町]]、[[尾島町]]、[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
*[[館林市]] &lt;br /&gt;
*[[邑楽郡]]&lt;br /&gt;
**[[板倉町 (群馬県)|板倉町]]&lt;br /&gt;
**[[明和町 (群馬県)|明和町]]&lt;br /&gt;
**[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]&lt;br /&gt;
**[[大泉町]]&lt;br /&gt;
**[[邑楽町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旧5市 ===&lt;br /&gt;
*昭和の大合併以前より[[市制|市制施行]]していた前橋市、高崎市、桐生市、伊勢崎市、太田市の総称。いずれも平野部に位置する都市である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*人口は高崎市の34.5万人を筆頭に、前橋市32.5万人、太田市21.8万人、伊勢崎市20.9万人、桐生市13.2万人と続く。前橋市と高崎市は[[特例市]]に指定されている。&lt;br /&gt;
（※伊勢崎市と太田市も[[2007年]][[4月1日]]に特例市への移行が予定されている。）&lt;br /&gt;
*[[上毛かるた]]の役札「五市札」（おかめきけ）になっており、団体戦の場合、「五市札」を揃えると20点の点数加算がされる。&lt;br /&gt;
**「お」 - 太田市  - 「太田金山子育て呑龍」&lt;br /&gt;
**「か」 - 高崎市  - 「関東と信越つなぐ高崎市」&lt;br /&gt;
**「め」 - 伊勢崎市  - 「銘仙織り出す伊勢崎市」&lt;br /&gt;
**「き」 - 桐生市  - 「桐生は日本の機どころ」&lt;br /&gt;
**「け」 - 前橋市  - 「県都前橋生糸の市」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[全日本実業団対抗駅伝大会]]では、中継所のある上記5市のほか、佐波郡玉村町、みどり市を通過する。&lt;br /&gt;
**前橋市（群馬県庁） &lt;br /&gt;
**高崎市（高崎中継所） &lt;br /&gt;
**佐波郡玉村町 &lt;br /&gt;
**伊勢崎市（伊勢崎中継所、赤堀中継所） &lt;br /&gt;
**太田市（尾島中継所、太田中継所） &lt;br /&gt;
**桐生市（桐生中継所） &lt;br /&gt;
**みどり市（旧[[笠懸町|笠懸地区]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新5市 ===&lt;br /&gt;
*1954年（昭和29年）4月1日 昭和の大合併により一斉に市制施行した沼田市、館林市、渋川市、藤岡市、富岡市の総称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===廃止した町村===&lt;br /&gt;
''[[群馬県の廃止市町村一覧]]を参照のこと''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 県内の気象注意報・警報の細分区域 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;20px&amp;quot;&amp;gt;一次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;90px&amp;quot;&amp;gt;二次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;所属市&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th&amp;gt;所属町村&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;北部&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;水上北毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市（白沢町・利根町を除く）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;利根郡（片品村・川場村・みなかみ町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;草津北毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;吾妻郡（中之条町・長野原町・嬬恋村・草津町・六合村・高山村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;12&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;南部&amp;lt;/td&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;赤城榛名&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市（白沢町・利根町）&amp;lt;BR&amp;gt;渋川市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市（黒保根町）&amp;lt;BR&amp;gt;高崎市（箕郷町・倉渕町・榛名町）&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（東村）&amp;lt;BR&amp;gt;北群馬郡（榛東村・吉岡町）&amp;lt;BR&amp;gt;吾妻郡（東村・吾妻町）&amp;lt;BR&amp;gt;利根郡（昭和村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋東毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市（黒保根町を除く）&amp;lt;BR&amp;gt;伊勢崎市&amp;lt;BR&amp;gt;太田市&amp;lt;BR&amp;gt;館林市&amp;lt;BR&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（富士見村）&amp;lt;BR&amp;gt;佐波郡（玉村町）&amp;lt;BR&amp;gt;新田郡（笠懸町）&amp;lt;BR&amp;gt;山田郡（大間々町）&amp;lt;BR&amp;gt;邑楽郡（板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎西毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎市（箕郷町・倉渕町を除く）&amp;lt;BR&amp;gt;藤岡市&amp;lt;BR&amp;gt;富岡市&amp;lt;BR&amp;gt;安中市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;多野郡（吉井町・神流町・上野村）&amp;lt;BR&amp;gt;甘楽郡（妙義町・下仁田町・南牧村・甘楽町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年3月1日13時から ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;20px&amp;quot;&amp;gt;一次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;90px&amp;quot;&amp;gt;二次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;所属市&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th&amp;gt;所属町村&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;北部&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;利根・&amp;lt;br&amp;gt;沼田地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;利根郡（片品村・川場村・昭和村・みなかみ町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;吾妻地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;吾妻郡（中之条町・東吾妻町・長野原町・嬬恋村・草津町・六合村・高山村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;12&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;南部&amp;lt;/td&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋・&amp;lt;br&amp;gt;桐生地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市&amp;lt;BR&amp;gt;渋川市&amp;lt;BR&amp;gt;みどり市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（富士見村）&amp;lt;BR&amp;gt;北群馬郡（榛東村・吉岡町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;伊勢崎・&amp;lt;br&amp;gt;太田地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;伊勢崎市&amp;lt;BR&amp;gt;太田市&amp;lt;BR&amp;gt;館林市&amp;lt;BR&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;佐波郡（玉村町）&amp;lt;BR&amp;gt;邑楽郡（板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎・&amp;lt;br&amp;gt;藤岡地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎市&amp;lt;BR&amp;gt;藤岡市&amp;lt;BR&amp;gt;富岡市&amp;lt;BR&amp;gt;安中市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;多野郡（吉井町・上野村・神流町）&amp;lt;BR&amp;gt;甘楽郡（下仁田町・南牧村・甘楽町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主な交通網==&lt;br /&gt;
===県内を走る高速道路===&lt;br /&gt;
*[[東北自動車道]]（[[館林インターチェンジ|館林IC]]のみ）&lt;br /&gt;
*[[関越自動車道]]（[[藤岡ジャンクション|藤岡JCT]]-[[谷川岳パーキングエリア|谷川岳PA]]）&lt;br /&gt;
*[[上信越自動車道]]（藤岡JCT-[[碓氷軽井沢インターチェンジ|碓氷軽井沢IC]]）&lt;br /&gt;
*[[北関東自動車道]]（[[高崎ジャンクション|高崎JCT]]-[[伊勢崎インターチェンジ|伊勢崎IC]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内を走る国道===&lt;br /&gt;
*[[国道17号]]（[[高崎市]]-[[利根郡]][[みなかみ町]]）　（中山道、三国街道・高渋バイパス）&lt;br /&gt;
*[[国道18号]]（高崎市-[[安中市]]）　（中山道・豊岡バイパス） &lt;br /&gt;
*[[国道50号]]（[[前橋市]]-[[太田市]]）（前橋水戸線）&lt;br /&gt;
*[[国道120号]]（[[沼田市]]-利根郡[[片品村]]）（日光沼田線）&lt;br /&gt;
*[[国道122号]]（[[みどり市]]-[[邑楽郡]][[明和町 (群馬県)|明和町]]）　（日光東京線）（銅山街道）&lt;br /&gt;
*[[国道144号]]（[[吾妻郡]][[長野原町]]-吾妻郡[[嬬恋村]]）（長野原上田線）&lt;br /&gt;
*[[国道145号]]（吾妻郡長野原町-[[沼田市]]）（長野原沼田線）&lt;br /&gt;
*[[国道146号]]（吾妻郡長野原町）（長野原軽井沢線）&lt;br /&gt;
*[[国道254号]]（[[藤岡市]]-[[甘楽郡]][[下仁田町]]）（東京小諸線）（信州街道）&lt;br /&gt;
*[[国道291号]]（利根郡みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[国道292号]]（吾妻郡長野原町）&lt;br /&gt;
*[[国道353号]]（[[桐生市]]-吾妻郡[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
*[[国道354号]]（高崎市-[[邑楽郡]][[板倉町 (群馬県)|板倉町]]）（日光例幣使街道、古河街道・駒形線）&lt;br /&gt;
*[[国道405号]]（吾妻郡長野原町-吾妻郡[[六合村]]）&lt;br /&gt;
*[[国道406号]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[国道407号]]（太田市）（日光街道）&lt;br /&gt;
*[[国道462号]]（[[伊勢崎市]]-[[多野郡]][[上野村 (群馬県)|上野村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の県道 ===&lt;br /&gt;
*[[群馬県の県道一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の鉄道路線===&lt;br /&gt;
*[[東日本旅客鉄道]]&lt;br /&gt;
**[[上越新幹線]]（…高崎駅～上毛高原駅…）&lt;br /&gt;
**[[長野新幹線]]（…高崎駅～安中榛名駅…）&lt;br /&gt;
**[[高崎線]]（高崎駅～新町駅…）&lt;br /&gt;
**[[信越本線]]（高崎駅～横川駅）&lt;br /&gt;
**[[上越線]]（高崎駅～土合駅…）&lt;br /&gt;
**[[吾妻線]]（渋川駅～大前駅）&lt;br /&gt;
**[[両毛線]]（新前橋駅～桐生駅…）&lt;br /&gt;
**[[八高線]]（倉賀野駅～群馬藤岡駅…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[上信電鉄]]&lt;br /&gt;
**[[上信電鉄上信線|上信線]]（高崎駅～下仁田駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[上毛電気鉄道]]&lt;br /&gt;
**[[上毛電気鉄道上毛線|上毛線]]（中央前橋駅～西桐生駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[東武鉄道]] &lt;br /&gt;
**[[東武伊勢崎線|伊勢崎線]]（…川俣駅～多々良駅…韮川駅～伊勢崎駅）&lt;br /&gt;
**[[東武日光線|日光線]]（板倉東洋大前駅のみ）&lt;br /&gt;
**[[東武桐生線|桐生線]]（太田駅～赤城駅）&lt;br /&gt;
**[[東武佐野線|佐野線]]（館林駅～渡瀬駅…）&lt;br /&gt;
**[[東武小泉線|小泉線]]（太田駅～東小泉駅、館林駅～西小泉駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[わたらせ渓谷鐵道]]&lt;br /&gt;
**[[わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線|わたらせ渓谷線]]（桐生駅～沢入駅…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の空港===&lt;br /&gt;
*[[群馬ヘリポート]]（前橋市）&lt;br /&gt;
**[[雄飛航空]]（[http://www.heli-express.com/ 成田ヘリ・エクスプレス]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[高崎ヘリポート]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[大西飛行場]]（館林市・邑楽町）〔民間・廃止〕&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内を走る[[自転車道|サイクリングロード]](CR)===&lt;br /&gt;
*[[群馬県道401号高崎伊勢崎自転車道線|高崎伊勢崎自転車道線]] 42.5km 高崎市浜尻町～伊勢崎市若葉町&lt;br /&gt;
*[[群馬県道402号桐生足利藤岡自転車道線|桐生足利藤岡自転車道線]] 38.4km 桐生市錦町～栃木県藤岡町&lt;br /&gt;
*[[群馬県道403号玉村渋川自転車道線|玉村渋川自転車道線]] 35.0km 玉村町五料～渋川市金井&lt;br /&gt;
*[[桃ノ木川サイクリングロード]] 13.5km 前橋市下小出町～前橋市駒形町&lt;br /&gt;
*[[広瀬川サイクリングロード]] 4.4km 伊勢崎市宮子町～伊勢崎市若葉町&lt;br /&gt;
*[[井野川（ホタルの里）サイクリングロード]] 5.9km 高崎市浜尻町～高崎市保渡田町&lt;br /&gt;
*[[烏川・榛名白川サイクリングロード]] 4.2km 高崎市上並榎町～高崎市沖町&lt;br /&gt;
*[[早瀬川サイクリングロード]] 3.8km 高崎市大八木町～高崎市楽間町&lt;br /&gt;
*[[烏川・碓氷川サイクリングロード]] 2.6km 高崎市聖石町～高崎市乗附町&lt;br /&gt;
*[[粕川サイクリングロード]] 3.3km 伊勢崎市華蔵寺町～伊勢崎市下植木町&lt;br /&gt;
*[[蛇川（石田川）サイクリングロード]] 12.1km 太田市古戸町～太田市寺井町&lt;br /&gt;
*[[薄根川サイクリングロード]] 3.5km 沼田市柳町～沼田市薄根町&lt;br /&gt;
*[[烏川・神流川サイクリングロード]] 7.1km 高崎市新町戸崎～藤岡市根岸&lt;br /&gt;
*[[鮎川サイクリングロード]] 4.2km 藤岡市上大塚～藤岡市中&lt;br /&gt;
*[[高田川サイクリングロード]] 11.5km 富岡市黒川～富岡市妙義町菅原&lt;br /&gt;
*[[碓氷川サイクリングロード]] 9.8km 安中市板鼻～安中市中後閑&lt;br /&gt;
*[[胡桃沢川サイクリングロード]] 4.0km 中之条町中之条～中之条町五反田&lt;br /&gt;
*[[草津サイクリングロード]] 2.2km 草津町草津&lt;br /&gt;
*[[早川サイクリングロード]] 12.0km 太田市阿久津町～伊勢崎市境上渕名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県と関係の深い企業==&lt;br /&gt;
===金融===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[群馬銀行]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[東和銀行]]（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[足利銀行]]（[[両毛|両毛地区]]） - 繊維業とともに発展&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===製造===&lt;br /&gt;
* [[サンヨー食品]] - 「サッポロ一番」（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[日本ビクター]]前橋工場（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[プラス (企業)|プラス]]前橋工場（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[新進|しんしん]]-漬物会社最大手（尚工場すべて、前橋市にある)（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[麒麟麦酒|キリンビール]]医薬工場（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
* [[沖電気]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[太陽誘電]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[第一屋製パン]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[大塚製薬]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[ハーゲンダッツ]]群馬工場 - 世界に４カ所しかないハーゲンダッツのアイスクリーム工場の一つで、国内唯一。タカナシ乳業と合弁で製造。　（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[正田醤油]]（[[館林市]]）&lt;br /&gt;
* [[富士重工業]]群馬製作所（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
* [[三洋電機]]東京製作所（[[大泉町]]）&lt;br /&gt;
* [[三菱電機]]群馬製作所（太田市）&lt;br /&gt;
* [[カルピス]]群馬工場（館林市）&lt;br /&gt;
* [[まるか食品]] - 「ぺヤング」ブランドで知られるインスタント食品製造（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
* [[マンナンライフ]] - 蒟蒻製品製造（[[富岡市]]）(こんにゃくゼリートップシェア)&lt;br /&gt;
* [[サッポロビール]]群馬工場（太田市）&lt;br /&gt;
* [[マニハ食品]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[サントリー]]利根川ビール工場（[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]）&lt;br /&gt;
* [[マックス]]玉村工場（[[玉村町]]）、藤岡工場（[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小売・サービス===&lt;br /&gt;
* [[フレッセイ]]-スーパーマーケット（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[メモリード]]本社・冠婚葬祭大手（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[ビックカメラ]] - 高崎市が発祥地&lt;br /&gt;
* [[セキチュー]] - ホームセンター（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[とりせん]] - スーパーマーケット（館林市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにも[[三国コカ・コーラ]]群馬工場・[[麒麟麦酒|キリンビール]]高崎工場・[[日本たばこ産業]]高崎工場（いずれも高崎市）があったが、事業再編[[リストラクチャリング]]により撤退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県に本社を持つ企業==&lt;br /&gt;
* [[ヤマダ電機]] - 家電製品大手量販店 ([[前橋市]]｜2008年3月高崎市に本社移転予定)&lt;br /&gt;
* [[ベイシア]] - スーパーマーケット ([[前橋市]])&lt;br /&gt;
* [[セーブオン]] - コンビニエンスストア（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[カインズホーム]] - ホームセンター ([[高崎市]])&lt;br /&gt;
* [[平和 (パチンコ)|平和]] - パチンコ機械製造 ([[桐生市]])&lt;br /&gt;
* [[三共 (パチンコ)|三共]] - パチンコ機械製造 (桐生市)&lt;br /&gt;
* [[ソフィア (パチンコ)|ソフィア]] - パチンコ機械製造 (桐生市)&lt;br /&gt;
* [[まるか食品]]（ペヤング） - 即席麺製造 (伊勢崎市)&lt;br /&gt;
* [[JA高崎ハム|高崎ハム]]・[[JAグループ]]（JA高崎ハムと言う事もある）&lt;br /&gt;
* [[カネコ種苗]]&lt;br /&gt;
* [[村岡食品]]：梅しばの&lt;br /&gt;
* [[星野金属工業]]/[[ソルダム]] - PCパーツ・ケース製造大手（太田市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにも[[サンヨー食品]]・[[新進]]（いずれも[[東京都]][[千代田区]]）は、実質的な本社事務機能を前橋市内に置いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==県内の主な大型商業施設==&lt;br /&gt;
*[[イオン太田ショッピングセンター]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*[[イオン高崎ショッピングセンター]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[ジャスコ]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[イトーヨーカドー]]（伊勢崎市、[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
*[[カインズホーム]]伊勢崎店（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[サティ (チェーンストア)|サティ]]（前橋市、高崎市、[[渋川市]]）&lt;br /&gt;
*[[ジョイフル本田]]新田店（太田市）&lt;br /&gt;
*[[スズラン (百貨店)|スズラン]]（高崎市、*[[沼田市]]）*は、ギフトショップ。&lt;br /&gt;
*[[西友]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[西友|西友楽市]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[高島屋|高崎高島屋]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[長崎屋]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[ビブレ]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[ベイシア]]伊勢崎西部モール（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*高崎[[駅ビル]][[モントレー (高崎市)|モントレー]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[マーケットシティ桐生]]（桐生市）&lt;br /&gt;
**[[ヤオコー]]桐生相生店（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[ユニー|ジョイマートユニー]]（藤岡市）&lt;br /&gt;
*[[アピタ]]（前橋市、高崎市、伊勢崎市、[[みどり市]]、[[館林市]]）&lt;br /&gt;
*[[キンカ堂]]（館林市、[[富岡市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県の名産品・名物料理==&lt;br /&gt;
群馬県は[[二毛作]]による[[小麦]]の栽培が発達していたため、うどん、焼きまんじゅうなど、[[小麦粉]]を使った名物料理が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[だるま]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[桐生織]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[生糸]]・[[絹]]製品（県内各所）&lt;br /&gt;
*近代[[こけし]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[下仁田ねぎ]]（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
*[[蒟蒻]]（下仁田町など）&lt;br /&gt;
*[[スイカ]]（[[太田市]]）（旧[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
*[[ナガイモ|ヤマトイモ]]（[[太田市]]）（旧[[尾島町]]）&lt;br /&gt;
*[[うどん]]（[[桐生市]]、[[館林市]]、[[渋川市]]（旧[[伊香保町]]）など） - 群馬県のうどん消費量は、香川県に次ぐ&lt;br /&gt;
*[[焼きまんじゅう]]（県内各所）&lt;br /&gt;
*[[カツ丼|ソースカツ丼]]（[[前橋市]]ほか）&lt;br /&gt;
*[[おっきりこみ]]（県内各所）&lt;br /&gt;
*[[きゅうり]]（[[板倉町 (群馬県)|板倉町]]）&lt;br /&gt;
*[[キャベツ]]（[[嬬恋村]]）&lt;br /&gt;
*[[JA高崎ハム]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[花パン]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[お子様洋食]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==県内の温泉地==&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| valign=top|&lt;br /&gt;
* [[草津温泉]]（[[草津町]]）&lt;br /&gt;
* [[伊香保温泉]]（[[渋川市]]）（旧[[伊香保町]]）&lt;br /&gt;
* [[水上温泉郷|水上温泉]]（[[みなかみ町]]）（旧[[水上町]]）&lt;br /&gt;
* [[老神温泉]]（[[沼田市]]）（旧[[利根村]]）&lt;br /&gt;
* [[四万温泉]]（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
* [[磯部温泉]]（[[安中市]]）&lt;br /&gt;
* [[藪塚温泉]]（[[太田市]]）（旧[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
* [[万座温泉]]（[[嬬恋村]]）&lt;br /&gt;
* [[鹿沢温泉]]（嬬恋村）&lt;br /&gt;
* [[花敷温泉]]（[[六合村]]）&lt;br /&gt;
* [[尻焼温泉]]（六合村）&lt;br /&gt;
* [[沢渡温泉 (群馬県)|沢渡温泉]]（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
| valign=top|&lt;br /&gt;
* [[猿ヶ京温泉]]（みなかみ町）（旧[[新治村 (群馬県)|新治村]]）&lt;br /&gt;
* [[川原湯温泉]]（[[長野原町]]）&lt;br /&gt;
* [[川中温泉]]（[[東吾妻町]]）（旧[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]）&lt;br /&gt;
* [[吉井温泉 (群馬県)|吉井温泉]]（[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]）&lt;br /&gt;
* [[霧積温泉]]（安中市）（旧[[松井田町]]）&lt;br /&gt;
* 妙義温泉（[[富岡市]]）（旧[[妙義町]]）&lt;br /&gt;
* 下仁田温泉（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
* [[敷島温泉]]（渋川市）（旧[[赤城村]]）&lt;br /&gt;
* 赤城温泉（[[前橋市]]）（旧[[宮城村]]）&lt;br /&gt;
* 忠治温泉（前橋市）（旧宮城村）&lt;br /&gt;
* [[五色温泉 (群馬県)|五色温泉]]（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
* 梨木温泉（[[桐生市]]）（旧[[黒保根村]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==マスメディア==&lt;br /&gt;
===新聞社===&lt;br /&gt;
*[[上毛新聞]]&lt;br /&gt;
*[[群馬経済新聞]]&lt;br /&gt;
*[[桐生タイムス]]&lt;br /&gt;
===テレビ局===&lt;br /&gt;
放送区域は[[広域放送|関東広域圏]]に属する。&lt;br /&gt;
*[[群馬テレビ]](GTV)（[[独立UHF放送局]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ラジオ局===&lt;br /&gt;
==== FMラジオ局(県域局) ====&lt;br /&gt;
**[[NHK前橋放送局]]　（81.6MHz）&lt;br /&gt;
**[[エフエム群馬]]（[[JAPAN FM NETWORK|JFN]]系列）（86.3MHz）&lt;br /&gt;
**[[放送大学学園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[コミュニティFM]] ====&lt;br /&gt;
**[[ラジオ高崎]]（[[高崎市]]）（76.2MHz）&lt;br /&gt;
**[[おおたコミュニティ放送|エフエム太郎]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
**[[沼田エフエム放送]] (FM OZE)（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
**[[エフエム玉村]] （[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]][[玉村町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ケーブルテレビ===&lt;br /&gt;
*[[:Category:群馬県のケーブルテレビ局|群馬県のケーブルテレビ局]]（参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
*[[群馬県の歌]]&lt;br /&gt;
*[[上毛かるた]]&lt;br /&gt;
*[[スキー場]]&lt;br /&gt;
*[[全日本実業団対抗駅伝大会|全日本実業団駅伝]]（ニューイヤー駅伝）&lt;br /&gt;
*[[ザスパ草津]]（2005年[[日本プロサッカーリーグ|J2リーグ]]に参入し、[[草津町]]と[[前橋市]]を中心とした全県をホームタウンに活動する）&lt;br /&gt;
*[[アルテ高崎]]（[[日本フットボールリーグ|JFL]]のチーム。[[高崎市]]を本拠地としている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 有形文化財建造物 ==&lt;br /&gt;
;重要伝統的建造物群保存地区&lt;br /&gt;
*[[赤岩]] （六合村）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事 ==&lt;br /&gt;
*[[群馬サファリパーク]] （富岡市）&lt;br /&gt;
*[[草津温泉]]（草津町）&lt;br /&gt;
*[[高崎観音|高崎白衣大観音]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[群馬の森]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[ぐんまフラワーパーク]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[赤城高原牧場クローネンベルク]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[コニファーいわびつ]]（吾妻町） &lt;br /&gt;
*[[大光院]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[世良田東照宮]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[県立つつじヶ岡公園]]（館林市）&lt;br /&gt;
*[[水上温泉]]（みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[敷島公園]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[赤城山]]（前橋市、富士見村、渋川市、昭和村、沼田市、桐生市）&lt;br /&gt;
*[[華蔵寺公園]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[桐生が岡公園]]（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[三日月村]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[ロックハート城]]（高山村）&lt;br /&gt;
*[[向井千秋こども博物館]]（館林市）&lt;br /&gt;
*[[星野富弘|富弘美術館]] （[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[片岡鶴太郎|片岡鶴太郎美術館]] (草津町）&lt;br /&gt;
*[[大川美術館]]（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[群馬サイクルスポーツセンター]]（みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[高山彦九郎記念館]]（太田市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===関連項目===&lt;br /&gt;
*[[群馬県指定文化財一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==文化==&lt;br /&gt;
* [[群馬弁]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 群馬のアイドルユニット「湯けむり☆美少女」自分らで言うだけあってレベルすごい ===&lt;br /&gt;
群馬をPRしようと結成されたアイドルグループ「湯けむり☆美少女」が、[[2012年]][[12月26日]]に東京である「ご当地アイドルNo.1決定戦」出場をかけ、着うたダウンロードや動画再生を呼びかけている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンバーは「ゆるキャラグランプリ３位のぐんまちゃんに負けないよう頑張る」と意気込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:湯けむり☆美少女.jpg|400px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[公営競技]] ==&lt;br /&gt;
*[[前橋競輪場]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[桐生競艇場]]（[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[伊勢崎オートレース場]]（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出身有名人==&lt;br /&gt;
*[[氷室京介]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[布袋寅泰]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[松井恒松]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[中山秀征]]（[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
*[[竹内海南江]]&lt;br /&gt;
*[[岡部幸雄]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*[[井森美幸]]（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
*[[篠原涼子]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[斎藤佑樹]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[渡辺久信]]（元[[西武ライオンズ]]投手、現：[[インボイス]]二軍監督）（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[糸井重里]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[小渕恵三]]（故人、元・[[内閣総理大臣]]、[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
*[[中曽根康弘]]（元・内閣総理大臣、高崎市）&lt;br /&gt;
*[[星野富弘]]（[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[荻原健司]]・[[荻原次晴]]（[[草津町]]）&lt;br /&gt;
*[[中島知久平]]（故人、[[富士重工業]]設立者、太田市）&lt;br /&gt;
*[[中島源太郎]]（故人、元・[[文部大臣]]、太田市）&lt;br /&gt;
*[[向井千秋]]（[[館林市]]）&lt;br /&gt;
*[[藤井猛]]（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
*[[Mikomaid （2）|Mikomaid]] [[富岡市]](出身地は[[富岡市富岡]])&lt;br /&gt;
[[ファイル:09085868493.jpg|right|50px|thumb|Mikomaid]]&lt;br /&gt;
*[[利用者:大野晋吾|大野晋吾]]（[[富岡市]]出身、[[Mikomaid （2）|Mikomaid]] ネットに粘着する'''史上最悪の[[ウィキペディアン]]'''）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 群馬県を舞台にした作品 ==&lt;br /&gt;
*[[ここに泉あり]]（映画/今井正）&lt;br /&gt;
*[[木枯し紋次郎]]（テレビドラマ）&lt;br /&gt;
*[[名月赤城山]]（演歌/東海林太郎）&lt;br /&gt;
*[[国定忠治]]（浪曲）&lt;br /&gt;
*[[頭文字D]]（[[漫画]]／[[しげの秀一]]）&lt;br /&gt;
*[[眠る男]]（[[映画]]／[[小栗康平]]）&lt;br /&gt;
*[[クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険]]（アニメ[[映画]]／[[本郷みつる]]）&lt;br /&gt;
*[[ファイト (朝ドラ)|ファイト]]（[[NHK朝の連続テレビ小説]]）&lt;br /&gt;
*[[月とキャベツ]]（[[映画]]／[[篠原哲雄]]）&lt;br /&gt;
*[[半落ち]]（映画/小佐々清）&lt;br /&gt;
*[[人間の証明]]（映画，テレビドラマ）&lt;br /&gt;
*刑事物語５　やまびこの詩（1987年）（映画/[[武田鉄矢]]）&lt;br /&gt;
*[[ハチミツとクローバー]]（漫画，映画／[[羽海野チカ]]／[[安中市]]が主人公の竹本祐太の出身地）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 群馬県内で撮影された映画・テレビ ==&lt;br /&gt;
*[[スケバン刑事]]コードネーム＝麻宮サキ（映画/主演：[[松浦亜弥]]　監督：[[深作健太]]　ロケ地：[[イオン太田ショッピングセンター]]（劇中の一部で使用））&lt;br /&gt;
*[[タッチ (漫画)|タッチ]]（映画/主演：[[長澤まさみ]]　監督：[[犬童一心]]　ロケ地：[[前橋育英高等学校]]（劇中の一部で使用。））&lt;br /&gt;
*[[仔犬ダンの物語]]（映画/主演：[[ハロー!プロジェクト]]　監督：[[澤井信一郎]]　ロケ地：群馬県勢多郡東村（現みどり市）、あずま小学校、桐生市・大澤呉服店）&lt;br /&gt;
*[[ALWAYS 三丁目の夕日]]（映画/主演：[[吉岡秀隆]]　監督：[[山崎貴]]　ロケ地：[[館林市]]旧大西飛行場跡地（劇中に登場する大通りのセットが製作された）&lt;br /&gt;
*[[アンフェア the movie]]（映画/主演：[[篠原涼子]]　監督：小林義則　ロケ地：[[太田市役所]](劇場の一部で病院の建物として使用））&lt;br /&gt;
*[[逃亡者 木島丈一郎]]（ドラマ/主演：[[寺島進]]　監督：[[波多野貴文]]　ロケ地：[[高崎駅]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
Image:群馬県　1.jpg|群馬県庁&lt;br /&gt;
Image:群馬県　2.jpg|グンマ―族 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県　3.jpg|群馬県の土偶&lt;br /&gt;
Image:群馬県　4.jpg|群馬県のホームページ&lt;br /&gt;
Image:群馬県　5.jpg|グンマ―族の住居&lt;br /&gt;
Image:群馬県　6.jpg|グンマ―族 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県　7.jpg|トチギとの戦の様子&lt;br /&gt;
Image:群馬県　8.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県　9.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県　10.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県　11.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県　12.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県　13.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県　14.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県　15.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県　16.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県　17.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県　18.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県19.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県20.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県21.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県22.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県23.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県24.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
ファイル:高崎線 E233系3000番台.jpg|モダン群馬の代表物&lt;br /&gt;
Image:群馬県25.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県26.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県28.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県29.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県30.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
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Image:群馬県47.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
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Image:群馬県50.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県51.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県52.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[群馬の県道一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県出身の有名人一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県ゆかりの人物一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県名誉県民]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県指定文化財一覧]]&lt;br /&gt;
*[[:Category:群馬県の自然景勝地|群馬県の自然景勝地]]&lt;br /&gt;
*[[両毛]]&lt;br /&gt;
*[[関東地方知事会]]&lt;br /&gt;
*[[広域関東圏]]&lt;br /&gt;
*[[北関東]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本の都道府県}}&lt;br /&gt;
{{群馬県の自治体}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の都道府県|くんまけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:群馬県|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる|くんまけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事|くんまけん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C&amp;diff=232642</id>
		<title>群馬県</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C&amp;diff=232642"/>
				<updated>2014-06-20T14:46:56Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[世界]] &amp;gt; [[アジア]] &amp;gt; [[東アジア]] &amp;gt; [[日本]] &amp;gt; [[関東地方]] &amp;gt; '''群馬県'''&lt;br /&gt;
{| align=&amp;quot;right&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid; border-width: 2px; border-color: #000000; margin-left: 16px&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; valign=&amp;quot;middle&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; border-width: 0 0 1px 0; border-color: #000000; background: #f3f3f3&amp;quot;|群馬県のデータ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; valign=&amp;quot;middle&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; border-width: 0 0 1px 1px; border-color: #000000; padding: 0px;&amp;quot;|[[Image:Map_of_Japan_with_highlight_on_10_Gunma_群馬県.svg|320px|群馬県の位置]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|自治体コード&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: solid none solid solid&amp;quot;|10000-5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|面積&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''6,363.16''' [[平方キロメートル|km&amp;amp;sup2;]]&amp;lt;br /&amp;gt;全国第21位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|総人口&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''2,024,044'''人&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2005年]][[10月1日]]：全国第19位）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|総世帯&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''725,744'''世帯&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2005年]][[10月1日]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|県民の日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[10月28日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|知事&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[小寺弘之|小寺 弘之]] （こでら ひろゆき）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|[[ISO 3166-2]]&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|JP-010&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の花&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[レンゲツツジ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の木&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[クロマツ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の鳥&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[ヤマドリ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の魚&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[アユ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid;  background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の歌&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|群馬県の歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid&amp;quot;|群馬県庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|所在地&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none none solid&amp;quot;|〒371-8570&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid&amp;quot;|群馬県前橋市大手町一丁目1番1号&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid&amp;quot;|電話番号&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|027-223-1111&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|外部リンク&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[http://www.pref.gunma.jp/ 群馬県庁]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|市町村境界図&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #ffffff;&amp;quot;|[[Image:Map_of_Prefecture_10_群馬県.svg|256px|center]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|隣接都道府県&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[長野県]]、[[新潟県]]、&amp;lt;br/&amp;gt;[[栃木県]]、[[埼玉県]]、[[福島県]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
'''群馬県'''（ぐんまけん）は、[[日本]]の[[都道府県]]の一つで、[[関東地方]]北部に位置する。県庁所在地は[[前橋市]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上代においては栃木県域とともに「[[毛野国]]」（毛の国）を形成し、これを上下に分かち「上毛野国（かみつけぬのくに）」とされ、のちに[[上野国]]となる。現在の県域はほぼ上野国と一致し、今でも異称として「'''上州'''（'''じょうしゅう'''）」「'''上毛'''（'''じょうもう'''、'''かみつけ'''）」を用いることがある。県名は、藤原京木簡では「車」の一字で表記されていたが、奈良時代の初めに全国の群や郷の名を二文字の好字で表記する事となり「[[群馬郡#.E6.AD.B4.E5.8F.B2|車]]（'''くるま'''）」を「群馬」と書くようになったことに由来する。この地方が古くから馬に関係あったことはよく知られている。「[[季節風|空っ風]]」「[[雷]]」「[[かかあ天下|カカア天下]]」が名物。海洋国家である日本において、内陸側に位置する数少ない県である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==地理==&lt;br /&gt;
===位置===&lt;br /&gt;
*[[関東地方|関東]]の西北部に位置し、北は[[福島県]]と[[新潟県]]、西は[[長野県]]、南は[[埼玉県]]、東は[[栃木県]]に囲まれた内陸県である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*県域の東南部に[[関東平野]]が入り込んでいる他は山地が多く、著名な[[活火山]]である[[浅間山]]を始め、[[榛名山]]、[[赤城山]]など名山が多い。県内の諸川が集まって[[利根川]]となり、東流して[[太平洋]]に注ぐ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[野反湖]]と[[尾瀬]]の水は[[日本海]]へ注ぎ、[[関東地方]]で日本海側河川の集水域になっているのは群馬県だけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談だが、県の形が羽を広げた[[鶴]]のように見えるため、上毛かるたでは「'''鶴舞う形の群馬県'''」という札がある。&lt;br /&gt;
===自然公園===&lt;br /&gt;
*[[国立公園]]&lt;br /&gt;
:[[日光国立公園]]、[[上信越高原国立公園]]&lt;br /&gt;
*[[国定公園]]&lt;br /&gt;
:[[妙義荒船佐久高原国定公園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===地勢===&lt;br /&gt;
北部は[[赤城山]]、[[谷川岳]]などの山があり、冬季は降雪量が多い。 &lt;br /&gt;
南部は[[関東平野]]の北端にあたり、[[前橋市]]や[[高崎市]]など、県の中心の施設があり、[[伊勢崎市]]は[[絣]]で、[[桐生市]]は[[織物]]である。また、[[太田市]]は[[富士重工業]]の工場があり、[[高崎市]]とともに[[工業都市]]として有名である。食物は[[下仁田町]]の[[ねぎ]]、[[嬬恋村]]の[[キャベツ]]、[[富岡市]]や下仁田町の[[こんにゃく]]、[[館林市]]と[[渋川市]]伊香保町水沢地区（旧・[[伊香保町]]）の[[うどん]]などが有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県域の多くが山間部であるため県の人口の7割ほどが南部に集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本]]、[[関東地方]]&lt;br /&gt;
* '''隣接都道府県:''' [[福島県]] - [[新潟県]] - [[長野県]] - [[埼玉県]] - [[栃木県]]&lt;br /&gt;
* '''平地'''&lt;br /&gt;
**[[関東平野]]&lt;br /&gt;
**[[沼田盆地]]&lt;br /&gt;
* '''山地'''&lt;br /&gt;
**[[越後山地]]、[[谷川岳]]、[[武尊山]]&lt;br /&gt;
**[[足尾山地]]、[[皇海山]]、[[赤城山]]&lt;br /&gt;
**[[浅間山]]、[[榛名山]]&lt;br /&gt;
** 妙義荒船国定公園（[[妙義山]]、[[荒船山]]）&lt;br /&gt;
* '''河川'''&lt;br /&gt;
**[[利根川]]&lt;br /&gt;
***[[薄根川]]、[[発知川]]&lt;br /&gt;
***[[片品川]]、[[塗川]]、[[泙川]]、[[根利川]]、[[白沢川]]&lt;br /&gt;
***[[沼尾川 (利根川水系)|沼尾川]]&lt;br /&gt;
***[[吾妻川]]、[[万座川]]、[[白砂川]]、[[温川]]、[[四万川]]、[[沼尾川 (吾妻川水系)|沼尾川]]&lt;br /&gt;
***[[烏川]]、[[碓氷川]]、[[鏑川]]、[[鮎川 (利根川水系)|鮎川]]、[[神流川]]&lt;br /&gt;
***[[広瀬川 (利根川水系)|広瀬川]]、[[粕川 (利根川水系)|粕川]]&lt;br /&gt;
**[[渡良瀬川]]&lt;br /&gt;
***[[桐生川]]&lt;br /&gt;
* '''湖沼''' ・・利水施設 - [[尾瀬沼]]、[[矢木沢ダム]]、[[渡良瀬遊水地]]、[[野反湖]]、[[群馬用水]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[岩宿遺跡]]を始め[[旧石器時代]]の遺跡が多い。上毛野国（かみつけぬのくに）は古代東国の一大中心地で、4世紀前半から[[前方後円墳]]が出現した。前橋天神山古墳、朝子塚古墳（太田市）、浅間山古墳（高崎市）、太田天神山古墳など東日本最大規模の古墳が築かれた。&lt;br /&gt;
また、太田市飯塚町にて[[埴輪挂甲の武人]]（はにわ　けいこうのぶじん）が出土され、国宝に指定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[律令制]]の下では[[東山道]][[上野国]]で、[[国府]]の所在地は現在の前橋市元総社町付近であったと推定されている。[[延喜式神名帳]]に記載される[[名神大社]]としては後に一ノ宮となった[[貫前神社]]（富岡市）や[[赤城神社]]（前橋市、富士見町に論社3社）、[[伊香保神社]]（伊香保町）があり、吉井町の辛科神社は渡来系の[[神社]]として知られている。このあたりには古くから渡来人が多かったようで、8世紀始めに甘楽、緑野、片岡各郡から6郷を割き、多胡郡が成立した。多胡郡建郡を記念する多胡碑など[[上野三碑]]が古代の金石文として知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中世]]には[[御家人|鎌倉御家人]]となった上州武士も多かった。[[新田義貞]]が[[足利尊氏]]とともに[[後醍醐天皇]]の[[鎌倉幕府]]討幕運動に参加し、[[建武の新政]]にも参画した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[江戸時代]]初期には東国の北の守りとして主に[[譜代大名]]が上州に配置され、前橋藩、高崎藩、沼田藩、館林藩などがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江戸時代から昭和初期にかけては、[[桐生織]]を中心に、当時の基幹産業である[[絹織物]]生産の中心地となった。&lt;br /&gt;
上州の女性が家庭社会において従属的な位置に甘んじることなく元気溌剌としている大きな理由は、養蚕織物業によって女性であっても多くの収入を得る事が出来たからである。これは加齢年齢にも影響を受けない練達技巧である。いわゆる｢かかあ天下と空っ風｣である。養蚕業は原始的ながら複雑な工程を経るため､群馬県(埼玉県北部上武地域を含む）では養蚕業に由来する社会行事が多く残っている。民俗学的に優れた材料の宝庫ともいえ評価が高い。往々にして写真美術の題材になるなど養蚕業の深奥は未だに尽きるところがない。&lt;br /&gt;
養蚕製糸業は当然製造工学的な技術発展を促しておりこれを背景に[[大正時代]]には日本最大の飛行機会社となった[[中島飛行機]]が設立された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦|第二次大戦中]]には疎開地として多くの[[民衆]]・[[企業]]を受け入れた。軍需工場が集中する高崎市街地、前橋市街地、伊勢崎市街地、桐生市街地、中島飛行機太田工場、小泉工場はそれ故に[[米軍]]による市街地[[空襲]]の標的となり、その内、高崎市、前橋市、伊勢崎市、太田町（現：太田市）の市街地は甚大な被害を受けた（桐生市はほとんど被害なし）。戦後はこれまでの平野部の農業､工業製造業も復活したが、娯楽民生に技術を転用した好例として遊技機(パチンコ機パチスロ機)の製造販売が盛んである。製造業の系譜は途切れることなくまた女性の社会参加も同様である。県民の一世帯あたりの自家乗用車保有台数は全国でも首位を争うほどである。一家に親世代子世代用の各乗用車に加え一定の労務に従事する女性のための乗用車を用意しているのが各統計に見られる多くの姿である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政治的にも首都圏にありながら保守土着の性質が未だに残り､当選回数を重ねて首班指名を受けるという現代保守政治の手続に忠実な意識である。このため[[戦後]]には[[福田赳夫]]、[[中曽根康弘]]、[[小渕恵三]],[[福田康夫]]と4人の[[総理大臣]]を輩出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主要年表==&lt;br /&gt;
===古代===&lt;br /&gt;
*[[708年]] （和銅元年）多胡郡新設&lt;br /&gt;
*[[766年]]（天平神護2年）上野国内の[[新羅]]人193人に吉井連の姓を賜う&lt;br /&gt;
*[[811年]] （弘仁2年）上野国を中国から大国に昇格させる&lt;br /&gt;
*[[826年]] （天長3年）上野国を親王任国とする。（上野太守は葛井親王）&lt;br /&gt;
*[[939年]] （天慶2年）[[平将門]]、上野[[国府]]を襲う&lt;br /&gt;
*[[1108年]]（天仁元年）7月21日 [[浅間山]]噴火&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===中世===&lt;br /&gt;
*[[1333年]]（正慶2年）[[新田義貞]]上野国で挙兵、[[鎌倉]]攻略&lt;br /&gt;
*[[1336年]]（建武3年）足利軍、新田軍を破り、上野国制圧&lt;br /&gt;
*[[1438年]]（永享10年）[[関東管領]][[上杉憲実]]、[[鎌倉公方]][[足利持氏]]と対立し、平井城に退去&lt;br /&gt;
*[[1560年]]（永禄3年）[[長尾景虎]]、関東管領上杉憲政の要請により上野国へ出兵&lt;br /&gt;
*[[1590年]]（天正18年）[[徳川家康]]、関東入部。徳川家臣、上野入国（江戸の北の守りとして[[譜代大名]]が多い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===近世===&lt;br /&gt;
*[[1601年]]（慶長6年）譜代大名酒井氏、[[前橋藩]]主となる。&lt;br /&gt;
*[[1603年]]（慶長8年）浅間山大噴火&lt;br /&gt;
*[[1614年]]（慶長19年）[[徳川家康]]、[[大光院]]を建立する。&lt;br /&gt;
*[[1616年]]（元和2年）大渡、真正、福島、五料に関所を設置。&lt;br /&gt;
*[[1620年]]（元和6年）[[イエズス会]]宣教師フェルナンデス、[[沼田城]]下で伝道&lt;br /&gt;
*[[1631年]]（寛永8年）白井、大戸、猿ヶ京に関所を設置。&lt;br /&gt;
*[[1649年]]（慶安2年）厩橋を[[前橋]]と改名する。&lt;br /&gt;
*[[1661年]]（寛文元年）[[徳川綱吉]]、[[館林藩]]主となる。&lt;br /&gt;
*[[1669年]]（寛文9年）岡上景能、岡登用水を開く。&lt;br /&gt;
*[[1680年]]（延宝8年）徳川綱吉、幕府第5代[[将軍]]となる。 &lt;br /&gt;
*[[1767年]]（明和4年）[[前橋城]]崩壊、前橋藩は川越に移城。&lt;br /&gt;
*[[1783年]]（天明3年）浅間山大噴火&lt;br /&gt;
*[[1850年]]（嘉永3年）[[国定忠治]]処刑&lt;br /&gt;
*[[1866年]]（慶應2年）上州世直し一揆&lt;br /&gt;
*[[1867年]]（慶應3年）前橋藩主 松平直克、川越城から再築された前橋城へ帰城。&lt;br /&gt;
*[[1868年]]（慶應4年）上州諸藩、[[会津藩]]と戦う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===明治===&lt;br /&gt;
*[[1871年]]（[[明治4年]]）&lt;br /&gt;
**[[7月14日]] [[廃藩置県]]、9県並立（小幡県、伊勢崎県、前橋県、岩鼻県、沼田県、安中県、高崎県、七日市県、館林県）。&lt;br /&gt;
**10月～11月　第一次府県統合（3府72県1使）　&lt;br /&gt;
**[[10月28日]] '''第一次群馬県'''成立（上記の9県の内、館林県を除く8県が統合される）。県庁が'''高崎'''に置かれる。&lt;br /&gt;
**[[11月14日]] 第一次栃木県成立（館林県、壬生県、吹上県、佐野県、足利県、日光県が統合される）。県庁が栃木に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1872年]]（[[明治5年]]）&lt;br /&gt;
**[[6月15日]] 群馬県庁が高崎から'''前橋'''に移る。 &lt;br /&gt;
**[[9月15日]] 官営[[富岡製糸場]]が設置される。&lt;br /&gt;
*[[1873年]]（[[明治6年]]）6月15日 [[入間県]]と合併し'''[[熊谷県]]'''となる。県庁は'''[[熊谷市|熊谷]]'''に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1876年]]（[[明治9年]]）&lt;br /&gt;
**4月～8月　第二次府県統合（3府35県1使1藩）　&lt;br /&gt;
**[[8月21日]] '''第二次群馬県'''成立（熊谷県を廃止し、第一次群馬県域と栃木県の山田郡、新田郡、邑楽郡域を統合する。現在の群馬県の形に近くなる）。県庁が再び'''高崎'''に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1881年]]（[[明治14年]]）[[太政官布告]]で群馬県庁の所在地を高崎から'''前橋'''に改定。 &lt;br /&gt;
*[[1884年]]（[[明治17年]]）&lt;br /&gt;
**[[5月1日]] [[日本鉄道]][[上野駅]]～[[高崎駅]]間全通（現：[[高崎線]]）。&lt;br /&gt;
**[[5月24日]] 高崎に[[歩兵]]第十五聯隊設置。&lt;br /&gt;
**[[8月20日]] [[日本鉄道]]高崎駅～[[前橋駅]]間開通。&lt;br /&gt;
*[[1885年]]（[[明治18年]]）[[10月15日]] 高崎駅～[[横川駅 (群馬県)|横川駅]]間鉄道開通（現：[[信越本線]]）。&lt;br /&gt;
*[[1888年]]（[[明治21年]]）[[11月15日]] [[両毛鉄道]][[足利駅]]～[[桐生駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1889年]]（[[明治22年]]）&lt;br /&gt;
**[[4月1日]] [[町村制]]施行 （35町171村）町制施行した35町は以下の通り。&lt;br /&gt;
***[[東群馬郡]]：[[前橋市|前橋町]]&lt;br /&gt;
***[[西群馬郡]]：[[高崎市|高崎町]]、[[倉賀野町]]、[[金古町]]、 [[総社町 (群馬県)|総社町]]、[[渋川市|渋川町]]、[[伊香保町]]&lt;br /&gt;
***[[緑野郡]]：[[新町]]、[[藤岡市|藤岡町]]、[[鬼石町]]&lt;br /&gt;
***[[多胡郡]]：[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]&lt;br /&gt;
***[[北甘楽郡]]：[[福島町 (群馬県)|福島町]]、[[富岡市|富岡町]]、[[一ノ宮町 (群馬県)|一ノ宮町]]、[[妙義町]]、[[下仁田町]]&lt;br /&gt;
***[[碓氷郡]]：[[板鼻町]]、[[安中市|安中町]]、[[原市町 (群馬県)|原市町]]、[[松井田町]]、[[坂本町 (群馬県)|坂本町]]&lt;br /&gt;
***[[吾妻郡]]：[[中之条町]]、[[吾妻町 (群馬県)|原町]]、[[長野原町]]&lt;br /&gt;
***[[利根郡]]：[[沼田市|沼田町]]&lt;br /&gt;
***[[佐位郡]]：[[伊勢崎市|伊勢崎町]]、[[境町 (群馬県)|境町]]&lt;br /&gt;
***[[那波郡]]：[[玉村町]]&lt;br /&gt;
***[[新田郡]]：[[木崎町]]、[[尾島町]]、[[太田市|太田町]]、[[藪塚本町]]&lt;br /&gt;
***[[山田郡 (群馬県)|山田郡]]：[[桐生市|桐生町]]、[[大間々町]]&lt;br /&gt;
***[[邑楽郡]]：[[館林市|館林町]]&lt;br /&gt;
**[[11月20日]] [[両毛鉄道]]桐生駅～前橋駅間開業。これにより[[小山駅]]～前橋駅間全通。&lt;br /&gt;
**[[12月26日]] 日本鉄道前橋駅～両毛鉄道前橋駅間開通。日本鉄道の前橋駅廃止。 &lt;br /&gt;
*[[1892年]]（[[明治25年]]）[[4月1日]] 東群馬郡前橋町が関東で4番目に市制施行し、'''[[前橋市]]'''誕生。[[人口]]は約3万2,000人。&lt;br /&gt;
*[[1893年]]（[[明治26年]]）4月1日 横川駅～軽井沢駅間鉄道開通。&lt;br /&gt;
*[[1896年]]（[[明治29年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 郡統合（11郡）&lt;br /&gt;
*** 東群馬郡と南勢多郡が統合され[[勢多郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 片岡郡と西群馬郡が統合され[[群馬郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 緑野郡、南甘楽郡、多胡郡が統合され[[多野郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 北勢多郡と利根郡が統合され[[利根郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 佐位郡と那波郡が統合され[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]]成立。&lt;br /&gt;
**県内に[[赤痢]]流行、2,000人余死亡。&lt;br /&gt;
*[[1897年]]（[[明治30年]]）&lt;br /&gt;
**[[5月10日]] 上野鉄道（現：[[上信電鉄]]）高崎駅～福島駅（現：[[上州福島駅]]）間が開業。 &lt;br /&gt;
**[[9月10日]] 上野鉄道 福島駅～[[下仁田駅]]間開業。これにより高崎駅～下仁田駅間が全線開通。&lt;br /&gt;
*[[1900年]]（[[明治33年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 群馬郡高崎町が市制施行し、'''[[高崎市]]'''誕生。人口は約3万2,000人。&lt;br /&gt;
**[[足尾銅山]]鉱毒被害、[[田中正造]]反公害運動。&lt;br /&gt;
*[[1903年]][[4月23日]]　[[東武鉄道]][[東武伊勢崎線|伊勢崎線]][[加須駅]]～[[川俣駅]]間開通。当時の川俣駅は利根川右岸の埼玉県側にあった。 &lt;br /&gt;
*[[1907年]]（[[明治40年]]）[[8月27日]]　東武鉄道伊勢崎線川俣駅～足利町駅（現：[[足利市駅]]）間開業。川俣駅移転。館林町に[[館林駅]]開業。&lt;br /&gt;
*[[1909年]]（[[明治42年]]）[[2月17日]]　東武鉄道伊勢崎線足利町駅～[[太田駅 (群馬県)|太田駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1910年]]（[[明治43年]]）&lt;br /&gt;
**[[3月27日]] 東武鉄道伊勢崎線太田駅～[[新伊勢崎駅]]間開業。&lt;br /&gt;
**[[7月13日]] 東武鉄道伊勢崎線新伊勢崎駅～[[伊勢崎駅]]間開業。これにより浅草駅（現：[[業平橋駅]]）～伊勢崎駅間全通。&lt;br /&gt;
*[[1911年]]（[[明治44年]]）[[4月15日]] 足尾鉄道下新田連絡所～大間々町駅（現：[[大間々駅]]）間開業。（桐生駅～下新田連絡所間は、官設鉄道両毛線を借用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大正===&lt;br /&gt;
*[[1912年]]（[[大正元年]]）&lt;br /&gt;
**[[9月15日]] 足尾鉄道（現：[[わたらせ渓谷鐵道]]）大間々町駅（現：[[大間々駅]]）～神土駅（現：[[神戸駅 (群馬県)|神戸駅]]）間開業。 &lt;br /&gt;
**[[11月11日]] 足尾鉄道神土駅～[[沢入駅]]間開業。&lt;br /&gt;
**[[12月31日]] 足尾鉄道沢入駅～[[足尾駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1913年]]（[[大正2年]]） &lt;br /&gt;
**県人口100万人突破&lt;br /&gt;
**[[3月19日]] [[東武鉄道]][[東武桐生線|桐生線]][[太田駅 (群馬県)|太田駅]]～[[相老駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
**[[10月13日]] 足尾鉄道が足尾線と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1914年]]（[[大正3年]]）&lt;br /&gt;
**[[8月2日]] 東武鉄道[[東武佐野線|佐野線]][[館林駅]]～佐野町駅（現：[[佐野市駅]]）間が開業。&lt;br /&gt;
**[[8月15日]] 足尾線足尾駅～足尾本山駅間開業。（貨物線）これにより足尾線全通。&lt;br /&gt;
**[[11月1日]] 足尾線[[間藤駅]]開業。足尾駅～間藤駅間旅客営業開始。&lt;br /&gt;
*[[1917年]]（[[大正6年]]） &lt;br /&gt;
**[[中島知久平]]、飛行機研究所設立&lt;br /&gt;
**[[3月12日]] 中原鉄道（ちゅうげんてつどう 現：[[東武鉄道]][[東武小泉線|小泉線]]）館林駅～[[小泉町駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1918年]]（[[大正7年]]） [[スペイン風邪]]流行、死者766人。&lt;br /&gt;
*[[1921年]]（[[大正10年]]） &lt;br /&gt;
**[[3月1日]] 山田郡桐生町が市制施行し'''[[桐生市]]'''誕生。人口は約3万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] 上越南線（じょうえつなんせん 現：[[上越線]]）[[新前橋駅]]～[[渋川駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1922年]]（[[大正11年]]）[[3月4日]] 中原鉄道が上州鉄道と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1924年]]（[[大正13年]]）[[3月31日]] 上越南線渋川駅～[[沼田駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1926年]]（[[大正15年]]）[[11月20日]] 上越南線沼田駅～[[後閑駅]]間開業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 昭和 ===&lt;br /&gt;
*[[1927年]]（[[昭和2年]]） [[4月1日]] 高崎市に[[群馬郡]][[塚沢村]]、[[片岡村 (群馬県)|片岡村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1928年]]（[[昭和3年]]） &lt;br /&gt;
**[[10月30日]] 上越南線（現：[[上越線]]）[[後閑駅]]～[[水上駅]]間開業。 &lt;br /&gt;
**[[11月10日]] [[上毛電気鉄道]][[中央前橋駅]]～[[西桐生駅]]間開通。&lt;br /&gt;
*[[1931年]]（[[昭和6年]]） [[中島飛行機]]株式会社設立&lt;br /&gt;
*[[1932年]]（[[昭和7年]]） [[3月18日]] [[東武鉄道]][[東武桐生線|桐生線]][[相老駅]]～新大間々駅（現：[[赤城駅]]）間開業。&lt;br /&gt;
*[[1933年]]（[[昭和8年]]） 4月1日 桐生市に[[山田郡 (群馬県)|山田郡]][[境野村 (群馬県)|境野村]]が編入される。人口は約7万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[1934年]]（[[昭和9年]]） 陸軍特別大演習&lt;br /&gt;
*[[1937年]]（[[昭和12年]]）&lt;br /&gt;
**[[1月10日]] 東武鉄道が上州鉄道（現：[[東武小泉線|小泉線]]）を買収。 &lt;br /&gt;
**4月1日 桐生市に山田郡[[広沢村 (群馬県)|広沢村]]が編入される。人口は約8万5,000人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1939年]]（[[昭和14年]]） [[10月1日]] 高崎市に群馬郡[[佐野村 (群馬県)|佐野村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1940年]]（[[昭和15年]]） [[9月13日]] 佐波郡伊勢崎町、[[殖蓮村]]、[[茂呂村 (群馬県)|茂呂村]]が新設合併、市制施行し、'''[[伊勢崎市]]'''誕生。県内4番目の市となる。&lt;br /&gt;
*[[1941年]]（[[昭和16年]]） [[6月1日]] 東武鉄道小泉線[[太田駅 (群馬県)|太田駅]]～[[小泉町駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
*[[1943年]]（[[昭和18年]]） [[11月1日]] 新田郡太田町に新田郡鳥之郷村が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1945年]]（[[昭和20年]]） &lt;br /&gt;
**[[2月10日]]、[[2月16日|16日]] 太田町（現：太田市）空襲。&lt;br /&gt;
**[[2月25日]] 太田町、小泉町（現：大泉町）空襲。&lt;br /&gt;
**[[4月4日]] 小泉町空襲。&lt;br /&gt;
**[[8月5日]] 高崎市、前橋市空襲。&lt;br /&gt;
**[[8月14日]] 高崎市、伊勢崎市、太田町、桐生市空襲。&lt;br /&gt;
*[[1947年]]（[[昭和22年]]） 第一回公選知事選挙&lt;br /&gt;
*[[1948年]]（[[昭和23年]]） [[5月3日]] 新田郡太田町が市制施行し、'''[[太田市]]'''誕生。人口は約4万9,000人。県内5番目の市となる。&lt;br /&gt;
*[[1949年]]（[[昭和24年]]） 10月1日 群馬郡から[[北群馬郡]]が分立する。&lt;br /&gt;
*[[1950年]]（[[昭和25年]]） 4月1日 北甘楽郡が[[甘楽郡]]と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1951年]]（[[昭和26年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日&lt;br /&gt;
***前橋市に[[勢多郡]][[桂萱村]]三俣の一部が編入される。人口は約10万人。  &lt;br /&gt;
***高崎市に群馬郡[[六郷村 (群馬県群馬郡)|六郷村]]が編入される。人口は約9万7,000人。&lt;br /&gt;
*[[1953年]]（[[昭和28年]]） [[10月14日]] 群馬大橋開通。&lt;br /&gt;
*[[1954年]]（[[昭和29年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日&lt;br /&gt;
*** 前橋市に勢多郡[[上川淵村]]、[[下川淵村]]、[[芳賀村 (群馬県)|芳賀村]]、[[桂萱村]]、群馬郡[[東村 (群馬県群馬郡)|東村]]、[[元総社村]]、[[総社町 (群馬県)|総社町]]が編入される。人口は約15万2,000人。 &lt;br /&gt;
*** 利根郡沼田町、[[利南村]]、[[池田村 (群馬県)|池田村]]、[[薄根村]]、[[川田村 (群馬県)|川田村]]が新設合併、市制施行し、'''[[沼田市]]'''誕生。人口は約4万3,000人。&lt;br /&gt;
*** 邑楽郡館林町、[[郷谷村]]、[[大島村 (群馬県)|大島村]]、[[赤羽村 (群馬県)|赤羽村]]、[[六郷村 (群馬県邑楽郡)|六郷村]]、[[三野谷村]]、[[多々良村 (群馬県)|多々良村]]、[[渡瀬村 (群馬県)|渡瀬村]]が新設合併、市制施行し、'''[[館林市]]'''誕生。&lt;br /&gt;
*** 北群馬郡渋川町、[[金島村 (群馬県)|金島村]]、[[古巻村]]、[[豊秋村]]が新設合併、市制施行し、'''[[渋川市]]'''誕生。人口は約3万9,000人。&lt;br /&gt;
*** 多野郡藤岡町、[[神流村]]、[[小野村 (群馬県多野郡)|小野村]]、[[美土里村]]、[[美九里村]]が新設合併、市制施行し、'''[[藤岡市]]'''誕生。人口は約4万2,000人。&lt;br /&gt;
*** 甘楽郡富岡町に[[黒岩村 (群馬県)|黒岩村]]、[[一ノ宮町 (群馬県)|一ノ宮町]]、[[高瀬村 (群馬県)|高瀬村]]、[[額部村]]、[[小野村 (群馬県甘楽郡)|小野村]]が編入、市制施行し、'''[[富岡市]]'''誕生。人口は約3万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[9月1日]] 前橋市に勢多郡[[南橘村]]が編入される。人口は約16万4,000人。 &lt;br /&gt;
**10月1日 &lt;br /&gt;
***多野郡鬼石町、三波川村、美原村が新設合併して[[鬼石町]]誕生。（現：藤岡市）&lt;br /&gt;
***山田郡大間々町に山田郡[[福岡村 (群馬県)|福岡村]]、[[川内村 (群馬県)|川内村]]高津戸の一部が編入される。&lt;br /&gt;
***桐生市に山田郡[[梅田村 (群馬県)|梅田村]]、[[相生村 (群馬県)|相生村]]、川内村の大部分が編入される。人口は約11万6,000人。&lt;br /&gt;
*[[1955年]]（[[昭和30年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月15日]]&lt;br /&gt;
***前橋市に群馬郡[[清里村 (群馬県)|清里村]]、[[新高尾村]]（鳥羽）が編入される。人口は約16万7,000人。  &lt;br /&gt;
***高崎市に碓氷郡[[豊岡村 (群馬県)|豊岡村]]、[[八幡村 (群馬県碓氷郡)|八幡村]]、群馬郡[[中川村 (群馬県)|中川村]]、新高尾村（残り）が編入される。人口は約12万人。&lt;br /&gt;
**[[8月1日]]高崎市に群馬郡[[長野村 (群馬県)|長野村]]が編入される。人口は約12万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[1956年]]（[[昭和31年]]） [[2月1日]] [[吾妻郡]]原町が「[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]」と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1957年]]（[[昭和32年]]）&lt;br /&gt;
**1月1日 [[邑楽郡]]中島村が「邑楽村」と改称する。&lt;br /&gt;
**[[3月31日]] 邑楽郡[[小泉町]]、[[大川村 (群馬県)|大川村]]が新設合併して[[大泉町]]誕生。人口は約1万9,000人。&lt;br /&gt;
*[[1958年]]（[[昭和33年]]） &lt;br /&gt;
**[[11月1日]] &lt;br /&gt;
***碓氷郡安中町が市制施行し、[[安中市]]誕生。県内11番目の市となる。&lt;br /&gt;
***利根郡[[久呂保村]]、[[糸之瀬村]]が新設合併し、[[昭和村 (群馬県)|昭和村]]誕生。&lt;br /&gt;
*[[1959年]]（[[昭和34年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月1日]] [[桐生市]]に[[栃木県]][[足利郡]][[菱村]]が編入される。人口は約12万3,000人。&lt;br /&gt;
** 浅間山大噴火。&lt;br /&gt;
*[[1960年]]（[[昭和35年]]） [[ダイハツ]]前橋製作所設立&lt;br /&gt;
*[[1962年]]（[[昭和37年]]） [[陸上自衛隊]]第12師団司令部、相馬が原に設置&lt;br /&gt;
*[[1963年]]（[[昭和38年]]）&lt;br /&gt;
**3月31日 高崎市に群馬郡[[倉賀野町]]が編入される。&lt;br /&gt;
**4月1日 太田市に[[新田郡]][[宝泉村]]が編入される。&lt;br /&gt;
**[[12月1日]] 太田市に山田郡[[毛里田村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1965年]]（[[昭和40年]]） [[9月1日]] 高崎市に群馬郡[[群南村]]が編入される。人口は約17万人。&lt;br /&gt;
*[[1967年]]（[[昭和42年]]） [[5月1日]] 前橋市に勢多郡[[城南村 (群馬県)|城南村]]が編入される。人口は約22万人。&lt;br /&gt;
*[[1968年]]（[[昭和43年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 &lt;br /&gt;
***邑楽郡邑楽村が町制施行し[[邑楽町]]が誕生。&lt;br /&gt;
***桐生市に栃木県[[安蘇郡]][[田沼町]]飛駒の一部が編入される。人口は約13万1,000人。&lt;br /&gt;
*[[1971年]]（[[昭和46年]]） 女性8人を誘拐殺人した[[大久保清]]事件起こる&lt;br /&gt;
*[[1974年]]（[[昭和49年]]）[[10月17日]] 県立近代美術館開館。県立群馬の森開園。 &lt;br /&gt;
*[[1976年]]（[[昭和51年]]） [[福田赳夫]]、内閣総理大臣就任&lt;br /&gt;
*[[1982年]]（[[昭和57年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 邑楽郡千代田村が町制施行し[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]誕生。 &lt;br /&gt;
**[[中曽根康弘]]、内閣総理大臣就任&lt;br /&gt;
**[[11月15日]] [[上越新幹線]]大宮駅～新潟駅間開業。群馬県初の新幹線路線となる。&lt;br /&gt;
*[[1983年]]（[[昭和58年]]） &lt;br /&gt;
**1月 あかぎ[[国民体育大会|国体]]冬季大会&lt;br /&gt;
**9月 あかぎ国体夏季大会&lt;br /&gt;
*[[1985年]]（[[昭和60年]]） &lt;br /&gt;
**[[8月12日]] [[日本航空123便墜落事故]]（[[高天原山]]）。&lt;br /&gt;
**[[10月28日]] 群馬県民の日制定。&lt;br /&gt;
*[[1986年]]（[[昭和61年]]）&lt;br /&gt;
**10月1日 佐波郡赤堀村が町制施行し[[赤堀町]]誕生。（現：伊勢崎市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 平成 ===&lt;br /&gt;
*[[1990年]]（[[平成2年]]） [[4月1日]] 新田郡笠懸村が町制施行し[[笠懸町]]誕生。（現・みどり市）&lt;br /&gt;
*[[1991年]]（[[平成3年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 北群馬郡吉岡村が町制施行し[[吉岡町]]誕生。&lt;br /&gt;
**[[小寺弘之]]知事初当選（～現在）&lt;br /&gt;
*[[1993年]]（[[平成5年]]） &lt;br /&gt;
**[[3月27日]] [[上信越自動車道]]、[[藤岡インターチェンジ|藤岡IC]]～[[佐久インターチェンジ|佐久IC]]間開通。&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] 鬼押出し浅間園 浅間火山博物館、リニューアルオープン。&lt;br /&gt;
*[[1996年]]（[[平成8年]]） [[7月1日]] 群馬郡倉淵村が「[[倉渕村]]」と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1998年]]（[[平成10年]]） &lt;br /&gt;
**[[小渕恵三]]、内閣総理大臣就任。&lt;br /&gt;
**10月1日 邑楽郡明和村が町制施行し[[明和町 (群馬県)|明和町]]誕生。 &lt;br /&gt;
*[[1999年]]（[[平成11年]]） 県庁舎・県議会議事堂新築。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]（[[平成12年]]） &lt;br /&gt;
**[[5月14日]] 小渕恵三、志半ばで無念の死。&lt;br /&gt;
**[[6月10日]] [[尾島町]]（現・太田市）の化学工場で[[爆発]][[事故]]が発生し、付近の住宅などが半壊。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]（[[平成13年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月6日]] 汚職事件で実刑判決を受け上告中の[[中島洋次郎]]元県選出衆議院議員、都内で自殺。&lt;br /&gt;
**[[3月31日]] [[北関東自動車道]]、[[高崎ジャンクション|高崎JCT]]-[[伊勢崎インターチェンジ|伊勢崎IC]]間開通。&lt;br /&gt;
**4月1日 前橋市と高崎市が'''[[特例市]]'''に移行。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]（[[平成15年]]） &lt;br /&gt;
**4月1日 [[多野郡]][[万場町]]、[[中里村 (群馬県)|中里村]]が新設合併し[[神流町]]誕生。人口は約3,000人。&lt;br /&gt;
**[[12月5日]] [[太田市]]に[[北関東]]最大級の[[ショッピングセンター]]である『[[イオン太田ショッピングセンター]]』がオープンした。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]（[[平成16年]]） &lt;br /&gt;
**[[9月1日]] [[浅間山]]また噴火。&lt;br /&gt;
**[[12月5日]] 前橋市に[[勢多郡]][[大胡町]]、[[宮城村]]、[[粕川村]]が編入される。人口は約32万1,000人。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]（[[平成17年]]）&lt;br /&gt;
**[[ザスパ草津]]が[[日本プロサッカーリーグ]]（Jリーグ）に加盟。&lt;br /&gt;
**[[1月1日]] 伊勢崎市、[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]][[境町 (群馬県)|境町]]、[[赤堀町]]、[[東村 (群馬県佐波郡)|東村]]が新設合併し、新[[伊勢崎市]]誕生。人口は約20万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[2月13日]] 沼田市に[[利根郡]][[白沢村 (群馬県)|白沢村]]、[[利根村]]が編入される。人口は約5万5,000人。&lt;br /&gt;
**[[3月28日]] 太田市、[[新田郡]][[新田町]]、[[尾島町]]、[[藪塚本町]]が新設合併して新[[太田市]]誕生。人口は約21万7,000人。&lt;br /&gt;
**[[6月13日]] 桐生市に[[勢多郡]][[新里村 (群馬県)|新里村]]、[[黒保根村]]が編入される。人口は約13万2,000人。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]] 利根郡[[月夜野町]]、[[水上町]]、[[新治村 (群馬県)|新治村]]が新設合併して[[みなかみ町]]誕生。人口は約2万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]（[[平成18年]]）&lt;br /&gt;
**1月1日 藤岡市に多野郡[[鬼石町]]が編入される。人口は約7万人。&lt;br /&gt;
**[[1月23日]] 高崎市に群馬郡[[群馬町]]、[[箕郷町]]、[[倉渕村]]、多野郡[[新町]]が編入される。人口は約32万2000人。&lt;br /&gt;
**[[2月20日]] 渋川市、勢多郡[[北橘村]]、[[赤城村]]、北群馬郡[[子持村]]、[[小野上村]]、[[伊香保町]]が新設合併し、新[[渋川市]]誕生。人口は約8万7000人。&lt;br /&gt;
**[[3月18日]] 安中市、[[碓氷郡]][[松井田町]]が新設合併し、新[[安中市]]誕生。人口は約6万5000人。これにより、碓氷郡が消滅。&lt;br /&gt;
**[[3月27日]]、富岡市、甘楽郡[[妙義町]]が新設合併し、新[[富岡市]]誕生。人口は約5万5000人。&lt;br /&gt;
**勢多郡[[東村 (群馬県勢多郡)|東村]]、山田郡[[大間々町]]、新田郡[[笠懸町]]が新設合併し、[[みどり市]]が群馬県12番目の市として誕生。人口は約5万2000人。これにより、山田郡と新田郡が消滅。&lt;br /&gt;
**吾妻郡[[東村 (群馬県吾妻郡)|東村]]、[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]が新設合併し、[[東吾妻町]]誕生。人口は約1万7000人。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]]高崎市に[[群馬郡]][[榛名町]]が編入。人口は約34万1000人。これにより[[前橋市]]を抜き、県内最大の都市となる。&lt;br /&gt;
※各市町村の人口は合併発足当時のもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自宅トイレで出産、赤ちゃん遺棄。28歳女を逮捕 ====&lt;br /&gt;
群馬県[[太田市]]の住宅で、28歳の女が[[くみ取り式トイレ]]で出産した赤ちゃんの遺体を捨てたとして、死体遺棄の疑いで逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アルバイト]]の村岡沙織は2014年3月上旬ごろ、太田市の自宅のくみ取り式トイレで出産した男の赤ちゃんを捨てた。4月2日、トイレのくみ取り業者が遺体を発見し、同居する村岡の母親（57）が通報した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村岡は母親と弟(15)、長男(9)の4人暮らしで、家族は出産に気付かなかった。取り調べに対し、村岡は「間違いありません」と容疑を認めている。警察は、赤ちゃんの遺体を司法解剖して死因を特定するとともに、動機などについて詳しく調べる方針。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人口 ==&lt;br /&gt;
===年齢構成===&lt;br /&gt;
{{群馬県/5歳階級別人口}}&lt;br /&gt;
{{人口統計|code=10000|name=群馬県}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※人口が10万人以上の市は[[前橋市]]（約32.5万人）、[[高崎市]]（約34.1万人）、[[太田市]]（約21.8万人）、[[伊勢崎市]]（約20.9万人）、[[桐生市]]（約13.2万人）の5市。江戸時代に小藩が分立していた為、他県のような大きな人口集積地域はみられない。特に太田市や伊勢崎市は周辺農地の転用住宅地が散在し、人口規模に見合ったような中心市街地がないのが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[平成の大合併]]により、前橋市と高崎市が30万都市となり、伊勢崎市と太田市は20万都市となった。桐生市は10万人台にとどまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===群馬県12市===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
!市名||読み|| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |人口||[[市制|市制施行]]||[[特例市|特]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[前橋市]]||まえばし||32.4万人||{{bar80|g}}{{bar6|g}}{{bar10|b}}||[[1892年|明治25年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高崎市]]||たかさき||34.5万人||{{bar70|g}}{{bar2|g}}{{bar30|b}}{{bar3|b}}||[[1900年|明治33年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[桐生市]]||きりゅう||13.0万人||{{bar30|g}}{{bar6|g}}{{bar3|b}}||[[1921年|大正10年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[伊勢崎市]]||いせさき||20.9万人||{{bar30|g}}{{bar6|g}}{{bar20|b}}{{bar7|b}}||[[1940年|昭和15年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[太田市]]||おおた||21.8万人||{{bar40|g}}{{bar5|g}}{{bar20|b}}{{bar1|b}}||[[1948年|昭和23年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[沼田市]]||ぬまた||5.5万人||{{bar10|g}}{{bar7|b}}||[[1954年|昭和29年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[館林市]]||たてばやし||8.1万人||{{bar20|g}}{{bar4|g}}||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[渋川市]]||しぶかわ||8.8万人||{{bar10|g}}{{bar6|g}}{{bar10|b}}{{bar6|b}}||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[藤岡市]]||ふじおか||7.1万人||{{bar10|g}}{{bar3|g}}{{bar8|b}}|||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[富岡市]]||とみおか||5.4万人||{{bar10|g}}{{bar6|b}}|||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[安中市]]||あんなか||6.5万人||{{bar10|g}}{{bar9|b}}||[[1958年|昭和33年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[みどり市]]||みどり||5.3万人||{{bar10|b}}{{bar5|b}}||[[2006年|平成18年]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※みどり市を除いて以前からあった市で合併・編入を行わなかったのは館林市のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==行政==&lt;br /&gt;
===歴代知事（公選）===&lt;br /&gt;
*初代　[[北野重雄]]（[[1947年]][[4月5日]]～[[1948年]][[6月25日]]、1期）&lt;br /&gt;
*2代　[[伊能芳雄]]（[[1948年]][[8月10日]]～[[1952年]][[7月4日]]、1期）&lt;br /&gt;
*3代　北野重雄（[[1952年]][[8月2日]]～[[1956年]][[8月1日]]、1期）&lt;br /&gt;
*4代　[[竹腰俊蔵]]（[[1956年]][[8月2日]]～[[1960年]][[8月1日]]、1期）&lt;br /&gt;
*5代　[[神田坤六]]（[[1960年]][[8月2日]]～[[1976年]][[8月1日]]、4期）&lt;br /&gt;
*6代　[[清水一郎 (政治家)|清水一郎]]（[[1976年]][[8月2日]]～[[1991年]][[6月12日]]、4期）&lt;br /&gt;
*7代　[[小寺弘之]]（[[1991年]][[7月28日]]～、4期目）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==地域==&lt;br /&gt;
平成17年度に、県庁は県内を5つの地域に区分してそれぞれ県民局を設置した（[http://www.pref.gunma.jp/a/01/sosiki/kyoku.htm 地図等]）。&lt;br /&gt;
*中部県民局（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*西部県民局（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*東部県民局（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*利根沼田県民局（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
*吾妻県民局（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[人口]]は[[県庁所在地]]の[[前橋市]]が約32万人、隣接する[[高崎市]]が約34万人であり、実質的に双子都市となっているが、行政面では別々の地域とされることがほとんどである。[[岡山県]]の[[岡山市]]と[[倉敷市]]、[[埼玉県]]の旧[[浦和市]]と旧[[大宮市]]（現[[さいたま市]]）の関係に似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成17年度以前は、県内を4つの地域に区分するのが一般的に受け入れられてきた。以下、その地区ごとに県下12[[市]]8[[郡]]16[[町]]10[[村]]を記載する。尚、地域名は正式呼称ではない。「町」の読み方は全て「まち」。「村」の読み方は全て「むら」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※（）内は合併前の市町村&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[中毛|中毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は前橋市と伊勢崎市。人口71&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;3673&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中毛第一（前橋・渋川）====&lt;br /&gt;
*人口46&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7068&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[前橋市]]（[[県庁所在地]]、[[特例市]]）（[[大胡町]]、[[粕川村]]、[[宮城村]]）&lt;br /&gt;
*[[勢多郡]]&lt;br /&gt;
**[[富士見村]]&lt;br /&gt;
*[[渋川市]] （旧渋川市、[[伊香保町]]、[[赤城村]]、[[子持村]]、[[赤城村]]、[[北橘村]]）&lt;br /&gt;
*[[北群馬郡]]&lt;br /&gt;
**[[榛東村]]&lt;br /&gt;
**[[吉岡町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中毛第二（伊勢崎）====&lt;br /&gt;
*人口24&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;6605&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[伊勢崎市]]（旧伊勢崎市、[[境町 (群馬県)|境町]]、[[赤堀町]]、[[東村 (群馬県佐波郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
*[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]]&lt;br /&gt;
**[[玉村町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[西毛|西毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は高崎市と富岡市。人口は59&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5091&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====西毛第一（高崎）====&lt;br /&gt;
人口41&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;0805&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[高崎市]]（[[特例市]]） （[[群馬町]]、[[新町]]、[[箕郷町]]、[[倉渕村]]、[[榛名町]]）&lt;br /&gt;
*[[安中市]] （旧安中市、[[松井田町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====西毛第二（藤岡・富岡）====&lt;br /&gt;
*人口18&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;4286&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[藤岡市]]（[[鬼石町]]）&lt;br /&gt;
*[[富岡市]]（旧富岡市、[[妙義町]]）&lt;br /&gt;
*[[多野郡]]&lt;br /&gt;
**[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]&lt;br /&gt;
**[[上野村 (群馬県)|上野村]]&lt;br /&gt;
**[[神流町]]（[[万場町]]、[[中里村 (群馬県)|中里村]]）&lt;br /&gt;
*[[甘楽郡]]&lt;br /&gt;
**[[下仁田町]]&lt;br /&gt;
**[[南牧村 (群馬県)|南牧村]]&lt;br /&gt;
**[[甘楽町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[北毛|北毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は沼田市と中之条町。人口は16&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;3944&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====北毛第一（吾妻）====&lt;br /&gt;
吾妻郡が属する。人口6&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;6132&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[吾妻郡]]&lt;br /&gt;
**[[中之条町]]&lt;br /&gt;
**[[長野原町]]&lt;br /&gt;
**[[嬬恋村]]&lt;br /&gt;
**[[草津町]]&lt;br /&gt;
**[[六合村]]&lt;br /&gt;
**[[高山村 (群馬県)|高山村]]&lt;br /&gt;
**[[東吾妻町]]（[[吾妻町]]、[[東村 (群馬県吾妻郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====北毛第二（沼田====&lt;br /&gt;
*人口9&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7812&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[沼田市]]（[[白沢村 (群馬県)|白沢村]]、[[利根村]]）&lt;br /&gt;
*[[利根郡]]&lt;br /&gt;
**[[片品村]]&lt;br /&gt;
**[[川場村]]&lt;br /&gt;
**[[昭和村 (群馬県)|昭和村]]&lt;br /&gt;
**[[みなかみ町]]（[[水上町]]、[[月夜野町]]、[[新治村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[東毛|東毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は桐生市・太田市・館林市。人口は59&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5007&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====東毛第一（桐生）====&lt;br /&gt;
*人口18&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5759&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[桐生市]] （[[新里村 (群馬県)|新里村]]、[[黒保根村]]）&lt;br /&gt;
*[[みどり市]]（[[笠懸町]]、[[大間々町]]、[[東村 (群馬県勢多郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====東毛第二（太田・館林）====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!---*太田地区と館林地区は群馬県内では同地区とされている---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*人口40&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;9248&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[太田市]] （旧太田市、[[新田町]]、[[尾島町]]、[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
*[[館林市]] &lt;br /&gt;
*[[邑楽郡]]&lt;br /&gt;
**[[板倉町 (群馬県)|板倉町]]&lt;br /&gt;
**[[明和町 (群馬県)|明和町]]&lt;br /&gt;
**[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]&lt;br /&gt;
**[[大泉町]]&lt;br /&gt;
**[[邑楽町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旧5市 ===&lt;br /&gt;
*昭和の大合併以前より[[市制|市制施行]]していた前橋市、高崎市、桐生市、伊勢崎市、太田市の総称。いずれも平野部に位置する都市である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*人口は高崎市の34.5万人を筆頭に、前橋市32.5万人、太田市21.8万人、伊勢崎市20.9万人、桐生市13.2万人と続く。前橋市と高崎市は[[特例市]]に指定されている。&lt;br /&gt;
（※伊勢崎市と太田市も[[2007年]][[4月1日]]に特例市への移行が予定されている。）&lt;br /&gt;
*[[上毛かるた]]の役札「五市札」（おかめきけ）になっており、団体戦の場合、「五市札」を揃えると20点の点数加算がされる。&lt;br /&gt;
**「お」 - 太田市  - 「太田金山子育て呑龍」&lt;br /&gt;
**「か」 - 高崎市  - 「関東と信越つなぐ高崎市」&lt;br /&gt;
**「め」 - 伊勢崎市  - 「銘仙織り出す伊勢崎市」&lt;br /&gt;
**「き」 - 桐生市  - 「桐生は日本の機どころ」&lt;br /&gt;
**「け」 - 前橋市  - 「県都前橋生糸の市」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[全日本実業団対抗駅伝大会]]では、中継所のある上記5市のほか、佐波郡玉村町、みどり市を通過する。&lt;br /&gt;
**前橋市（群馬県庁） &lt;br /&gt;
**高崎市（高崎中継所） &lt;br /&gt;
**佐波郡玉村町 &lt;br /&gt;
**伊勢崎市（伊勢崎中継所、赤堀中継所） &lt;br /&gt;
**太田市（尾島中継所、太田中継所） &lt;br /&gt;
**桐生市（桐生中継所） &lt;br /&gt;
**みどり市（旧[[笠懸町|笠懸地区]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新5市 ===&lt;br /&gt;
*1954年（昭和29年）4月1日 昭和の大合併により一斉に市制施行した沼田市、館林市、渋川市、藤岡市、富岡市の総称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===廃止した町村===&lt;br /&gt;
''[[群馬県の廃止市町村一覧]]を参照のこと''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 県内の気象注意報・警報の細分区域 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;20px&amp;quot;&amp;gt;一次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;90px&amp;quot;&amp;gt;二次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;所属市&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th&amp;gt;所属町村&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;北部&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;水上北毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市（白沢町・利根町を除く）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;利根郡（片品村・川場村・みなかみ町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;草津北毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;吾妻郡（中之条町・長野原町・嬬恋村・草津町・六合村・高山村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;12&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;南部&amp;lt;/td&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;赤城榛名&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市（白沢町・利根町）&amp;lt;BR&amp;gt;渋川市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市（黒保根町）&amp;lt;BR&amp;gt;高崎市（箕郷町・倉渕町・榛名町）&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（東村）&amp;lt;BR&amp;gt;北群馬郡（榛東村・吉岡町）&amp;lt;BR&amp;gt;吾妻郡（東村・吾妻町）&amp;lt;BR&amp;gt;利根郡（昭和村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋東毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市（黒保根町を除く）&amp;lt;BR&amp;gt;伊勢崎市&amp;lt;BR&amp;gt;太田市&amp;lt;BR&amp;gt;館林市&amp;lt;BR&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（富士見村）&amp;lt;BR&amp;gt;佐波郡（玉村町）&amp;lt;BR&amp;gt;新田郡（笠懸町）&amp;lt;BR&amp;gt;山田郡（大間々町）&amp;lt;BR&amp;gt;邑楽郡（板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎西毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎市（箕郷町・倉渕町を除く）&amp;lt;BR&amp;gt;藤岡市&amp;lt;BR&amp;gt;富岡市&amp;lt;BR&amp;gt;安中市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;多野郡（吉井町・神流町・上野村）&amp;lt;BR&amp;gt;甘楽郡（妙義町・下仁田町・南牧村・甘楽町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年3月1日13時から ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;td&amp;gt;利根・&amp;lt;br&amp;gt;沼田地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;利根郡（片品村・川場村・昭和村・みなかみ町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;吾妻地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;吾妻郡（中之条町・東吾妻町・長野原町・嬬恋村・草津町・六合村・高山村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;12&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;南部&amp;lt;/td&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋・&amp;lt;br&amp;gt;桐生地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市&amp;lt;BR&amp;gt;渋川市&amp;lt;BR&amp;gt;みどり市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（富士見村）&amp;lt;BR&amp;gt;北群馬郡（榛東村・吉岡町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;伊勢崎・&amp;lt;br&amp;gt;太田地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;伊勢崎市&amp;lt;BR&amp;gt;太田市&amp;lt;BR&amp;gt;館林市&amp;lt;BR&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;佐波郡（玉村町）&amp;lt;BR&amp;gt;邑楽郡（板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎・&amp;lt;br&amp;gt;藤岡地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎市&amp;lt;BR&amp;gt;藤岡市&amp;lt;BR&amp;gt;富岡市&amp;lt;BR&amp;gt;安中市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;多野郡（吉井町・上野村・神流町）&amp;lt;BR&amp;gt;甘楽郡（下仁田町・南牧村・甘楽町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主な交通網==&lt;br /&gt;
===県内を走る高速道路===&lt;br /&gt;
*[[東北自動車道]]（[[館林インターチェンジ|館林IC]]のみ）&lt;br /&gt;
*[[関越自動車道]]（[[藤岡ジャンクション|藤岡JCT]]-[[谷川岳パーキングエリア|谷川岳PA]]）&lt;br /&gt;
*[[上信越自動車道]]（藤岡JCT-[[碓氷軽井沢インターチェンジ|碓氷軽井沢IC]]）&lt;br /&gt;
*[[北関東自動車道]]（[[高崎ジャンクション|高崎JCT]]-[[伊勢崎インターチェンジ|伊勢崎IC]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内を走る国道===&lt;br /&gt;
*[[国道17号]]（[[高崎市]]-[[利根郡]][[みなかみ町]]）　（中山道、三国街道・高渋バイパス）&lt;br /&gt;
*[[国道18号]]（高崎市-[[安中市]]）　（中山道・豊岡バイパス） &lt;br /&gt;
*[[国道50号]]（[[前橋市]]-[[太田市]]）（前橋水戸線）&lt;br /&gt;
*[[国道120号]]（[[沼田市]]-利根郡[[片品村]]）（日光沼田線）&lt;br /&gt;
*[[国道122号]]（[[みどり市]]-[[邑楽郡]][[明和町 (群馬県)|明和町]]）　（日光東京線）（銅山街道）&lt;br /&gt;
*[[国道144号]]（[[吾妻郡]][[長野原町]]-吾妻郡[[嬬恋村]]）（長野原上田線）&lt;br /&gt;
*[[国道145号]]（吾妻郡長野原町-[[沼田市]]）（長野原沼田線）&lt;br /&gt;
*[[国道146号]]（吾妻郡長野原町）（長野原軽井沢線）&lt;br /&gt;
*[[国道254号]]（[[藤岡市]]-[[甘楽郡]][[下仁田町]]）（東京小諸線）（信州街道）&lt;br /&gt;
*[[国道291号]]（利根郡みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[国道292号]]（吾妻郡長野原町）&lt;br /&gt;
*[[国道353号]]（[[桐生市]]-吾妻郡[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
*[[国道354号]]（高崎市-[[邑楽郡]][[板倉町 (群馬県)|板倉町]]）（日光例幣使街道、古河街道・駒形線）&lt;br /&gt;
*[[国道405号]]（吾妻郡長野原町-吾妻郡[[六合村]]）&lt;br /&gt;
*[[国道406号]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[国道407号]]（太田市）（日光街道）&lt;br /&gt;
*[[国道462号]]（[[伊勢崎市]]-[[多野郡]][[上野村 (群馬県)|上野村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の県道 ===&lt;br /&gt;
*[[群馬県の県道一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の鉄道路線===&lt;br /&gt;
*[[東日本旅客鉄道]]&lt;br /&gt;
**[[上越新幹線]]（…高崎駅～上毛高原駅…）&lt;br /&gt;
**[[長野新幹線]]（…高崎駅～安中榛名駅…）&lt;br /&gt;
**[[高崎線]]（高崎駅～新町駅…）&lt;br /&gt;
**[[信越本線]]（高崎駅～横川駅）&lt;br /&gt;
**[[上越線]]（高崎駅～土合駅…）&lt;br /&gt;
**[[吾妻線]]（渋川駅～大前駅）&lt;br /&gt;
**[[両毛線]]（新前橋駅～桐生駅…）&lt;br /&gt;
**[[八高線]]（倉賀野駅～群馬藤岡駅…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[上信電鉄]]&lt;br /&gt;
**[[上信電鉄上信線|上信線]]（高崎駅～下仁田駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[上毛電気鉄道]]&lt;br /&gt;
**[[上毛電気鉄道上毛線|上毛線]]（中央前橋駅～西桐生駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[東武鉄道]] &lt;br /&gt;
**[[東武伊勢崎線|伊勢崎線]]（…川俣駅～多々良駅…韮川駅～伊勢崎駅）&lt;br /&gt;
**[[東武日光線|日光線]]（板倉東洋大前駅のみ）&lt;br /&gt;
**[[東武桐生線|桐生線]]（太田駅～赤城駅）&lt;br /&gt;
**[[東武佐野線|佐野線]]（館林駅～渡瀬駅…）&lt;br /&gt;
**[[東武小泉線|小泉線]]（太田駅～東小泉駅、館林駅～西小泉駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[わたらせ渓谷鐵道]]&lt;br /&gt;
**[[わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線|わたらせ渓谷線]]（桐生駅～沢入駅…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の空港===&lt;br /&gt;
*[[群馬ヘリポート]]（前橋市）&lt;br /&gt;
**[[雄飛航空]]（[http://www.heli-express.com/ 成田ヘリ・エクスプレス]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[高崎ヘリポート]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[大西飛行場]]（館林市・邑楽町）〔民間・廃止〕&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内を走る[[自転車道|サイクリングロード]](CR)===&lt;br /&gt;
*[[群馬県道401号高崎伊勢崎自転車道線|高崎伊勢崎自転車道線]] 42.5km 高崎市浜尻町～伊勢崎市若葉町&lt;br /&gt;
*[[群馬県道402号桐生足利藤岡自転車道線|桐生足利藤岡自転車道線]] 38.4km 桐生市錦町～栃木県藤岡町&lt;br /&gt;
*[[群馬県道403号玉村渋川自転車道線|玉村渋川自転車道線]] 35.0km 玉村町五料～渋川市金井&lt;br /&gt;
*[[桃ノ木川サイクリングロード]] 13.5km 前橋市下小出町～前橋市駒形町&lt;br /&gt;
*[[広瀬川サイクリングロード]] 4.4km 伊勢崎市宮子町～伊勢崎市若葉町&lt;br /&gt;
*[[井野川（ホタルの里）サイクリングロード]] 5.9km 高崎市浜尻町～高崎市保渡田町&lt;br /&gt;
*[[烏川・榛名白川サイクリングロード]] 4.2km 高崎市上並榎町～高崎市沖町&lt;br /&gt;
*[[早瀬川サイクリングロード]] 3.8km 高崎市大八木町～高崎市楽間町&lt;br /&gt;
*[[烏川・碓氷川サイクリングロード]] 2.6km 高崎市聖石町～高崎市乗附町&lt;br /&gt;
*[[粕川サイクリングロード]] 3.3km 伊勢崎市華蔵寺町～伊勢崎市下植木町&lt;br /&gt;
*[[蛇川（石田川）サイクリングロード]] 12.1km 太田市古戸町～太田市寺井町&lt;br /&gt;
*[[薄根川サイクリングロード]] 3.5km 沼田市柳町～沼田市薄根町&lt;br /&gt;
*[[烏川・神流川サイクリングロード]] 7.1km 高崎市新町戸崎～藤岡市根岸&lt;br /&gt;
*[[鮎川サイクリングロード]] 4.2km 藤岡市上大塚～藤岡市中&lt;br /&gt;
*[[高田川サイクリングロード]] 11.5km 富岡市黒川～富岡市妙義町菅原&lt;br /&gt;
*[[碓氷川サイクリングロード]] 9.8km 安中市板鼻～安中市中後閑&lt;br /&gt;
*[[胡桃沢川サイクリングロード]] 4.0km 中之条町中之条～中之条町五反田&lt;br /&gt;
*[[草津サイクリングロード]] 2.2km 草津町草津&lt;br /&gt;
*[[早川サイクリングロード]] 12.0km 太田市阿久津町～伊勢崎市境上渕名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県と関係の深い企業==&lt;br /&gt;
===金融===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[群馬銀行]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[東和銀行]]（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[足利銀行]]（[[両毛|両毛地区]]） - 繊維業とともに発展&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===製造===&lt;br /&gt;
* [[サンヨー食品]] - 「サッポロ一番」（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[日本ビクター]]前橋工場（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[プラス (企業)|プラス]]前橋工場（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[新進|しんしん]]-漬物会社最大手（尚工場すべて、前橋市にある)（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[麒麟麦酒|キリンビール]]医薬工場（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
* [[沖電気]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[太陽誘電]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[第一屋製パン]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[大塚製薬]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[ハーゲンダッツ]]群馬工場 - 世界に４カ所しかないハーゲンダッツのアイスクリーム工場の一つで、国内唯一。タカナシ乳業と合弁で製造。　（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[正田醤油]]（[[館林市]]）&lt;br /&gt;
* [[富士重工業]]群馬製作所（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
* [[三洋電機]]東京製作所（[[大泉町]]）&lt;br /&gt;
* [[三菱電機]]群馬製作所（太田市）&lt;br /&gt;
* [[カルピス]]群馬工場（館林市）&lt;br /&gt;
* [[まるか食品]] - 「ぺヤング」ブランドで知られるインスタント食品製造（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
* [[マンナンライフ]] - 蒟蒻製品製造（[[富岡市]]）(こんにゃくゼリートップシェア)&lt;br /&gt;
* [[サッポロビール]]群馬工場（太田市）&lt;br /&gt;
* [[マニハ食品]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[サントリー]]利根川ビール工場（[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]）&lt;br /&gt;
* [[マックス]]玉村工場（[[玉村町]]）、藤岡工場（[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小売・サービス===&lt;br /&gt;
* [[フレッセイ]]-スーパーマーケット（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[メモリード]]本社・冠婚葬祭大手（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[ビックカメラ]] - 高崎市が発祥地&lt;br /&gt;
* [[セキチュー]] - ホームセンター（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[とりせん]] - スーパーマーケット（館林市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにも[[三国コカ・コーラ]]群馬工場・[[麒麟麦酒|キリンビール]]高崎工場・[[日本たばこ産業]]高崎工場（いずれも高崎市）があったが、事業再編[[リストラクチャリング]]により撤退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県に本社を持つ企業==&lt;br /&gt;
* [[ヤマダ電機]] - 家電製品大手量販店 ([[前橋市]]｜2008年3月高崎市に本社移転予定)&lt;br /&gt;
* [[ベイシア]] - スーパーマーケット ([[前橋市]])&lt;br /&gt;
* [[セーブオン]] - コンビニエンスストア（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[カインズホーム]] - ホームセンター ([[高崎市]])&lt;br /&gt;
* [[平和 (パチンコ)|平和]] - パチンコ機械製造 ([[桐生市]])&lt;br /&gt;
* [[三共 (パチンコ)|三共]] - パチンコ機械製造 (桐生市)&lt;br /&gt;
* [[ソフィア (パチンコ)|ソフィア]] - パチンコ機械製造 (桐生市)&lt;br /&gt;
* [[まるか食品]]（ペヤング） - 即席麺製造 (伊勢崎市)&lt;br /&gt;
* [[JA高崎ハム|高崎ハム]]・[[JAグループ]]（JA高崎ハムと言う事もある）&lt;br /&gt;
* [[カネコ種苗]]&lt;br /&gt;
* [[村岡食品]]：梅しばの&lt;br /&gt;
* [[星野金属工業]]/[[ソルダム]] - PCパーツ・ケース製造大手（太田市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにも[[サンヨー食品]]・[[新進]]（いずれも[[東京都]][[千代田区]]）は、実質的な本社事務機能を前橋市内に置いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==県内の主な大型商業施設==&lt;br /&gt;
*[[イオン太田ショッピングセンター]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*[[イオン高崎ショッピングセンター]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[ジャスコ]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[イトーヨーカドー]]（伊勢崎市、[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
*[[カインズホーム]]伊勢崎店（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[サティ (チェーンストア)|サティ]]（前橋市、高崎市、[[渋川市]]）&lt;br /&gt;
*[[ジョイフル本田]]新田店（太田市）&lt;br /&gt;
*[[スズラン (百貨店)|スズラン]]（高崎市、*[[沼田市]]）*は、ギフトショップ。&lt;br /&gt;
*[[西友]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[西友|西友楽市]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[高島屋|高崎高島屋]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[長崎屋]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[ビブレ]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[ベイシア]]伊勢崎西部モール（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*高崎[[駅ビル]][[モントレー (高崎市)|モントレー]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[マーケットシティ桐生]]（桐生市）&lt;br /&gt;
**[[ヤオコー]]桐生相生店（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[ユニー|ジョイマートユニー]]（藤岡市）&lt;br /&gt;
*[[アピタ]]（前橋市、高崎市、伊勢崎市、[[みどり市]]、[[館林市]]）&lt;br /&gt;
*[[キンカ堂]]（館林市、[[富岡市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県の名産品・名物料理==&lt;br /&gt;
群馬県は[[二毛作]]による[[小麦]]の栽培が発達していたため、うどん、焼きまんじゅうなど、[[小麦粉]]を使った名物料理が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[だるま]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[桐生織]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[生糸]]・[[絹]]製品（県内各所）&lt;br /&gt;
*近代[[こけし]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[下仁田ねぎ]]（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
*[[蒟蒻]]（下仁田町など）&lt;br /&gt;
*[[スイカ]]（[[太田市]]）（旧[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
*[[ナガイモ|ヤマトイモ]]（[[太田市]]）（旧[[尾島町]]）&lt;br /&gt;
*[[うどん]]（[[桐生市]]、[[館林市]]、[[渋川市]]（旧[[伊香保町]]）など） - 群馬県のうどん消費量は、香川県に次ぐ&lt;br /&gt;
*[[焼きまんじゅう]]（県内各所）&lt;br /&gt;
*[[カツ丼|ソースカツ丼]]（[[前橋市]]ほか）&lt;br /&gt;
*[[おっきりこみ]]（県内各所）&lt;br /&gt;
*[[きゅうり]]（[[板倉町 (群馬県)|板倉町]]）&lt;br /&gt;
*[[キャベツ]]（[[嬬恋村]]）&lt;br /&gt;
*[[JA高崎ハム]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[花パン]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[お子様洋食]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==県内の温泉地==&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| valign=top|&lt;br /&gt;
* [[草津温泉]]（[[草津町]]）&lt;br /&gt;
* [[伊香保温泉]]（[[渋川市]]）（旧[[伊香保町]]）&lt;br /&gt;
* [[水上温泉郷|水上温泉]]（[[みなかみ町]]）（旧[[水上町]]）&lt;br /&gt;
* [[老神温泉]]（[[沼田市]]）（旧[[利根村]]）&lt;br /&gt;
* [[四万温泉]]（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
* [[磯部温泉]]（[[安中市]]）&lt;br /&gt;
* [[藪塚温泉]]（[[太田市]]）（旧[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
* [[万座温泉]]（[[嬬恋村]]）&lt;br /&gt;
* [[鹿沢温泉]]（嬬恋村）&lt;br /&gt;
* [[花敷温泉]]（[[六合村]]）&lt;br /&gt;
* [[尻焼温泉]]（六合村）&lt;br /&gt;
* [[沢渡温泉 (群馬県)|沢渡温泉]]（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
| valign=top|&lt;br /&gt;
* [[猿ヶ京温泉]]（みなかみ町）（旧[[新治村 (群馬県)|新治村]]）&lt;br /&gt;
* [[川原湯温泉]]（[[長野原町]]）&lt;br /&gt;
* [[川中温泉]]（[[東吾妻町]]）（旧[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]）&lt;br /&gt;
* [[吉井温泉 (群馬県)|吉井温泉]]（[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]）&lt;br /&gt;
* [[霧積温泉]]（安中市）（旧[[松井田町]]）&lt;br /&gt;
* 妙義温泉（[[富岡市]]）（旧[[妙義町]]）&lt;br /&gt;
* 下仁田温泉（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
* [[敷島温泉]]（渋川市）（旧[[赤城村]]）&lt;br /&gt;
* 赤城温泉（[[前橋市]]）（旧[[宮城村]]）&lt;br /&gt;
* 忠治温泉（前橋市）（旧宮城村）&lt;br /&gt;
* [[五色温泉 (群馬県)|五色温泉]]（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
* 梨木温泉（[[桐生市]]）（旧[[黒保根村]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==マスメディア==&lt;br /&gt;
===新聞社===&lt;br /&gt;
*[[上毛新聞]]&lt;br /&gt;
*[[群馬経済新聞]]&lt;br /&gt;
*[[桐生タイムス]]&lt;br /&gt;
===テレビ局===&lt;br /&gt;
放送区域は[[広域放送|関東広域圏]]に属する。&lt;br /&gt;
*[[群馬テレビ]](GTV)（[[独立UHF放送局]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ラジオ局===&lt;br /&gt;
==== FMラジオ局(県域局) ====&lt;br /&gt;
**[[NHK前橋放送局]]　（81.6MHz）&lt;br /&gt;
**[[エフエム群馬]]（[[JAPAN FM NETWORK|JFN]]系列）（86.3MHz）&lt;br /&gt;
**[[放送大学学園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[コミュニティFM]] ====&lt;br /&gt;
**[[ラジオ高崎]]（[[高崎市]]）（76.2MHz）&lt;br /&gt;
**[[おおたコミュニティ放送|エフエム太郎]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
**[[沼田エフエム放送]] (FM OZE)（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
**[[エフエム玉村]] （[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]][[玉村町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ケーブルテレビ===&lt;br /&gt;
*[[:Category:群馬県のケーブルテレビ局|群馬県のケーブルテレビ局]]（参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
*[[群馬県の歌]]&lt;br /&gt;
*[[上毛かるた]]&lt;br /&gt;
*[[スキー場]]&lt;br /&gt;
*[[全日本実業団対抗駅伝大会|全日本実業団駅伝]]（ニューイヤー駅伝）&lt;br /&gt;
*[[ザスパ草津]]（2005年[[日本プロサッカーリーグ|J2リーグ]]に参入し、[[草津町]]と[[前橋市]]を中心とした全県をホームタウンに活動する）&lt;br /&gt;
*[[アルテ高崎]]（[[日本フットボールリーグ|JFL]]のチーム。[[高崎市]]を本拠地としている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 有形文化財建造物 ==&lt;br /&gt;
;重要伝統的建造物群保存地区&lt;br /&gt;
*[[赤岩]] （六合村）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事 ==&lt;br /&gt;
*[[群馬サファリパーク]] （富岡市）&lt;br /&gt;
*[[草津温泉]]（草津町）&lt;br /&gt;
*[[高崎観音|高崎白衣大観音]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[群馬の森]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[ぐんまフラワーパーク]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[赤城高原牧場クローネンベルク]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[コニファーいわびつ]]（吾妻町） &lt;br /&gt;
*[[大光院]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[世良田東照宮]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[県立つつじヶ岡公園]]（館林市）&lt;br /&gt;
*[[水上温泉]]（みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[敷島公園]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[赤城山]]（前橋市、富士見村、渋川市、昭和村、沼田市、桐生市）&lt;br /&gt;
*[[華蔵寺公園]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[桐生が岡公園]]（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[三日月村]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[ロックハート城]]（高山村）&lt;br /&gt;
*[[向井千秋こども博物館]]（館林市）&lt;br /&gt;
*[[星野富弘|富弘美術館]] （[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[片岡鶴太郎|片岡鶴太郎美術館]] (草津町）&lt;br /&gt;
*[[大川美術館]]（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[群馬サイクルスポーツセンター]]（みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[高山彦九郎記念館]]（太田市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===関連項目===&lt;br /&gt;
*[[群馬県指定文化財一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==文化==&lt;br /&gt;
* [[群馬弁]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 群馬のアイドルユニット「湯けむり☆美少女」自分らで言うだけあってレベルすごい ===&lt;br /&gt;
群馬をPRしようと結成されたアイドルグループ「湯けむり☆美少女」が、[[2012年]][[12月26日]]に東京である「ご当地アイドルNo.1決定戦」出場をかけ、着うたダウンロードや動画再生を呼びかけている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンバーは「ゆるキャラグランプリ３位のぐんまちゃんに負けないよう頑張る」と意気込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:湯けむり☆美少女.jpg|400px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[公営競技]] ==&lt;br /&gt;
*[[前橋競輪場]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[桐生競艇場]]（[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[伊勢崎オートレース場]]（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出身有名人==&lt;br /&gt;
*[[氷室京介]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[布袋寅泰]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[松井恒松]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[中山秀征]]（[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
*[[竹内海南江]]&lt;br /&gt;
*[[岡部幸雄]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*[[井森美幸]]（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
*[[篠原涼子]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[斎藤佑樹]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[渡辺久信]]（元[[西武ライオンズ]]投手、現：[[インボイス]]二軍監督）（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[糸井重里]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[小渕恵三]]（故人、元・[[内閣総理大臣]]、[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
*[[中曽根康弘]]（元・内閣総理大臣、高崎市）&lt;br /&gt;
*[[星野富弘]]（[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[荻原健司]]・[[荻原次晴]]（[[草津町]]）&lt;br /&gt;
*[[中島知久平]]（故人、[[富士重工業]]設立者、太田市）&lt;br /&gt;
*[[中島源太郎]]（故人、元・[[文部大臣]]、太田市）&lt;br /&gt;
*[[向井千秋]]（[[館林市]]）&lt;br /&gt;
*[[藤井猛]]（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
*[[Mikomaid （2）|Mikomaid]] [[富岡市]](出身地は[[富岡市富岡]])&lt;br /&gt;
[[ファイル:09085868493.jpg|right|50px|thumb|Mikomaid]]&lt;br /&gt;
*[[利用者:大野晋吾|大野晋吾]]（[[富岡市]]出身、[[Mikomaid （2）|Mikomaid]] ネットに粘着する'''史上最悪の[[ウィキペディアン]]'''）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 群馬県を舞台にした作品 ==&lt;br /&gt;
*[[ここに泉あり]]（映画/今井正）&lt;br /&gt;
*[[木枯し紋次郎]]（テレビドラマ）&lt;br /&gt;
*[[名月赤城山]]（演歌/東海林太郎）&lt;br /&gt;
*[[国定忠治]]（浪曲）&lt;br /&gt;
*[[頭文字D]]（[[漫画]]／[[しげの秀一]]）&lt;br /&gt;
*[[眠る男]]（[[映画]]／[[小栗康平]]）&lt;br /&gt;
*[[クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険]]（アニメ[[映画]]／[[本郷みつる]]）&lt;br /&gt;
*[[ファイト (朝ドラ)|ファイト]]（[[NHK朝の連続テレビ小説]]）&lt;br /&gt;
*[[月とキャベツ]]（[[映画]]／[[篠原哲雄]]）&lt;br /&gt;
*[[半落ち]]（映画/小佐々清）&lt;br /&gt;
*[[人間の証明]]（映画，テレビドラマ）&lt;br /&gt;
*刑事物語５　やまびこの詩（1987年）（映画/[[武田鉄矢]]）&lt;br /&gt;
*[[ハチミツとクローバー]]（漫画，映画／[[羽海野チカ]]／[[安中市]]が主人公の竹本祐太の出身地）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 群馬県内で撮影された映画・テレビ ==&lt;br /&gt;
*[[スケバン刑事]]コードネーム＝麻宮サキ（映画/主演：[[松浦亜弥]]　監督：[[深作健太]]　ロケ地：[[イオン太田ショッピングセンター]]（劇中の一部で使用））&lt;br /&gt;
*[[タッチ (漫画)|タッチ]]（映画/主演：[[長澤まさみ]]　監督：[[犬童一心]]　ロケ地：[[前橋育英高等学校]]（劇中の一部で使用。））&lt;br /&gt;
*[[仔犬ダンの物語]]（映画/主演：[[ハロー!プロジェクト]]　監督：[[澤井信一郎]]　ロケ地：群馬県勢多郡東村（現みどり市）、あずま小学校、桐生市・大澤呉服店）&lt;br /&gt;
*[[ALWAYS 三丁目の夕日]]（映画/主演：[[吉岡秀隆]]　監督：[[山崎貴]]　ロケ地：[[館林市]]旧大西飛行場跡地（劇中に登場する大通りのセットが製作された）&lt;br /&gt;
*[[アンフェア the movie]]（映画/主演：[[篠原涼子]]　監督：小林義則　ロケ地：[[太田市役所]](劇場の一部で病院の建物として使用））&lt;br /&gt;
*[[逃亡者 木島丈一郎]]（ドラマ/主演：[[寺島進]]　監督：[[波多野貴文]]　ロケ地：[[高崎駅]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
Image:群馬県　1.jpg|群馬県庁&lt;br /&gt;
Image:群馬県　2.jpg|グンマ―族 その1&lt;br /&gt;
Image:群馬県　3.jpg|群馬県の土偶&lt;br /&gt;
Image:群馬県　4.jpg|群馬県のホームページ&lt;br /&gt;
Image:群馬県　5.jpg|グンマ―族の住居&lt;br /&gt;
Image:群馬県　6.jpg|グンマ―族 その2&lt;br /&gt;
Image:群馬県　7.jpg|トチギとの戦の様子&lt;br /&gt;
Image:群馬県　8.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県　9.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県　10.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県　11.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県　12.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県　13.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県　14.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県　15.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県　16.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県　17.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県　18.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県19.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県20.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県21.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県22.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県23.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県24.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
ファイル:高崎線 E233系3000番台.jpg|モダン群馬の代表物&lt;br /&gt;
Image:群馬県25.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県26.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県28.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県29.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県30.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県31.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県32.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県33.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県34.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県35.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
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Image:群馬県40.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
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Image:群馬県45.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
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Image:群馬県47.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県48.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県49.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県50.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県51.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
Image:群馬県52.jpg|群馬県&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[群馬の県道一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県出身の有名人一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県ゆかりの人物一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県名誉県民]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県指定文化財一覧]]&lt;br /&gt;
*[[:Category:群馬県の自然景勝地|群馬県の自然景勝地]]&lt;br /&gt;
*[[両毛]]&lt;br /&gt;
*[[関東地方知事会]]&lt;br /&gt;
*[[広域関東圏]]&lt;br /&gt;
*[[北関東]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本の都道府県}}&lt;br /&gt;
{{群馬県の自治体}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の都道府県|くんまけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:群馬県|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる|くんまけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事|くんまけん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C&amp;diff=232588</id>
		<title>群馬県</title>
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				<updated>2014-06-20T12:42:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[世界]] &amp;gt; [[アジア]] &amp;gt; [[東アジア]] &amp;gt; [[日本]] &amp;gt; [[関東地方]] &amp;gt; '''群馬県'''&lt;br /&gt;
{| align=&amp;quot;right&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid; border-width: 2px; border-color: #000000; margin-left: 16px&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; valign=&amp;quot;middle&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; border-width: 0 0 1px 0; border-color: #000000; background: #f3f3f3&amp;quot;|群馬県のデータ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; valign=&amp;quot;middle&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; border-width: 0 0 1px 1px; border-color: #000000; padding: 0px;&amp;quot;|[[Image:Map_of_Japan_with_highlight_on_10_Gunma_群馬県.svg|320px|群馬県の位置]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|自治体コード&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: solid none solid solid&amp;quot;|10000-5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|面積&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''6,363.16''' [[平方キロメートル|km&amp;amp;sup2;]]&amp;lt;br /&amp;gt;全国第21位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|総人口&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''2,024,044'''人&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2005年]][[10月1日]]：全国第19位）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|総世帯&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''725,744'''世帯&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2005年]][[10月1日]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|県民の日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[10月28日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|知事&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[小寺弘之|小寺 弘之]] （こでら ひろゆき）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|[[ISO 3166-2]]&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|JP-010&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の花&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[レンゲツツジ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の木&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[クロマツ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の鳥&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[ヤマドリ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の魚&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[アユ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid;  background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の歌&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|群馬県の歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid&amp;quot;|群馬県庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|所在地&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none none solid&amp;quot;|〒371-8570&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid&amp;quot;|群馬県前橋市大手町一丁目1番1号&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid&amp;quot;|電話番号&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|027-223-1111&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|外部リンク&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[http://www.pref.gunma.jp/ 群馬県庁]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|市町村境界図&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #ffffff;&amp;quot;|[[Image:Map_of_Prefecture_10_群馬県.svg|256px|center]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|隣接都道府県&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[長野県]]、[[新潟県]]、&amp;lt;br/&amp;gt;[[栃木県]]、[[埼玉県]]、[[福島県]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
'''群馬県'''（ぐんまけん）は、[[日本]]の[[都道府県]]の一つで、[[関東地方]]北部に位置する。県庁所在地は[[前橋市]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上代においては栃木県域とともに「[[毛野国]]」（毛の国）を形成し、これを上下に分かち「上毛野国（かみつけぬのくに）」とされ、のちに[[上野国]]となる。現在の県域はほぼ上野国と一致し、今でも異称として「'''上州'''（'''じょうしゅう'''）」「'''上毛'''（'''じょうもう'''、'''かみつけ'''）」を用いることがある。県名は、藤原京木簡では「車」の一字で表記されていたが、奈良時代の初めに全国の群や郷の名を二文字の好字で表記する事となり「[[群馬郡#.E6.AD.B4.E5.8F.B2|車]]（'''くるま'''）」を「群馬」と書くようになったことに由来する。この地方が古くから馬に関係あったことはよく知られている。「[[季節風|空っ風]]」「[[雷]]」「[[かかあ天下|カカア天下]]」が名物。海洋国家である日本において、内陸側に位置する数少ない県である。&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　1.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:前橋市役所.jpg|300px|thumb|前橋市役所]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　2.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　3.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==地理==&lt;br /&gt;
===位置===&lt;br /&gt;
*[[関東地方|関東]]の西北部に位置し、北は[[福島県]]と[[新潟県]]、西は[[長野県]]、南は[[埼玉県]]、東は[[栃木県]]に囲まれた内陸県である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*県域の東南部に[[関東平野]]が入り込んでいる他は山地が多く、著名な[[活火山]]である[[浅間山]]を始め、[[榛名山]]、[[赤城山]]など名山が多い。県内の諸川が集まって[[利根川]]となり、東流して[[太平洋]]に注ぐ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[野反湖]]と[[尾瀬]]の水は[[日本海]]へ注ぎ、[[関東地方]]で日本海側河川の集水域になっているのは群馬県だけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談だが、県の形が羽を広げた[[鶴]]のように見えるため、上毛かるたでは「'''鶴舞う形の群馬県'''」という札がある。&lt;br /&gt;
===自然公園===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　4.jpg|300px|left|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　5.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[国立公園]]&lt;br /&gt;
:[[日光国立公園]]、[[上信越高原国立公園]]&lt;br /&gt;
*[[国定公園]]&lt;br /&gt;
:[[妙義荒船佐久高原国定公園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===地勢===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　6.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北部は[[赤城山]]、[[谷川岳]]などの山があり、冬季は降雪量が多い。 &lt;br /&gt;
南部は[[関東平野]]の北端にあたり、[[前橋市]]や[[高崎市]]など、県の中心の施設があり、[[伊勢崎市]]は[[絣]]で、[[桐生市]]は[[織物]]である。また、[[太田市]]は[[富士重工業]]の工場があり、[[高崎市]]とともに[[工業都市]]として有名である。食物は[[下仁田町]]の[[ねぎ]]、[[嬬恋村]]の[[キャベツ]]、[[富岡市]]や下仁田町の[[こんにゃく]]、[[館林市]]と[[渋川市]]伊香保町水沢地区（旧・[[伊香保町]]）の[[うどん]]などが有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県域の多くが山間部であるため県の人口の7割ほどが南部に集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本]]、[[関東地方]]&lt;br /&gt;
* '''隣接都道府県:''' [[福島県]] - [[新潟県]] - [[長野県]] - [[埼玉県]] - [[栃木県]]&lt;br /&gt;
* '''平地'''&lt;br /&gt;
**[[関東平野]]&lt;br /&gt;
**[[沼田盆地]]&lt;br /&gt;
* '''山地'''&lt;br /&gt;
**[[越後山地]]、[[谷川岳]]、[[武尊山]]&lt;br /&gt;
**[[足尾山地]]、[[皇海山]]、[[赤城山]]&lt;br /&gt;
**[[浅間山]]、[[榛名山]]&lt;br /&gt;
** 妙義荒船国定公園（[[妙義山]]、[[荒船山]]）&lt;br /&gt;
* '''河川'''&lt;br /&gt;
**[[利根川]]&lt;br /&gt;
***[[薄根川]]、[[発知川]]&lt;br /&gt;
***[[片品川]]、[[塗川]]、[[泙川]]、[[根利川]]、[[白沢川]]&lt;br /&gt;
***[[沼尾川 (利根川水系)|沼尾川]]&lt;br /&gt;
***[[吾妻川]]、[[万座川]]、[[白砂川]]、[[温川]]、[[四万川]]、[[沼尾川 (吾妻川水系)|沼尾川]]&lt;br /&gt;
***[[烏川]]、[[碓氷川]]、[[鏑川]]、[[鮎川 (利根川水系)|鮎川]]、[[神流川]]&lt;br /&gt;
***[[広瀬川 (利根川水系)|広瀬川]]、[[粕川 (利根川水系)|粕川]]&lt;br /&gt;
**[[渡良瀬川]]&lt;br /&gt;
***[[桐生川]]&lt;br /&gt;
* '''湖沼''' ・・利水施設 - [[尾瀬沼]]、[[矢木沢ダム]]、[[渡良瀬遊水地]]、[[野反湖]]、[[群馬用水]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　7.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　8.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[岩宿遺跡]]を始め[[旧石器時代]]の遺跡が多い。上毛野国（かみつけぬのくに）は古代東国の一大中心地で、4世紀前半から[[前方後円墳]]が出現した。前橋天神山古墳、朝子塚古墳（太田市）、浅間山古墳（高崎市）、太田天神山古墳など東日本最大規模の古墳が築かれた。&lt;br /&gt;
また、太田市飯塚町にて[[埴輪挂甲の武人]]（はにわ　けいこうのぶじん）が出土され、国宝に指定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[律令制]]の下では[[東山道]][[上野国]]で、[[国府]]の所在地は現在の前橋市元総社町付近であったと推定されている。[[延喜式神名帳]]に記載される[[名神大社]]としては後に一ノ宮となった[[貫前神社]]（富岡市）や[[赤城神社]]（前橋市、富士見町に論社3社）、[[伊香保神社]]（伊香保町）があり、吉井町の辛科神社は渡来系の[[神社]]として知られている。このあたりには古くから渡来人が多かったようで、8世紀始めに甘楽、緑野、片岡各郡から6郷を割き、多胡郡が成立した。多胡郡建郡を記念する多胡碑など[[上野三碑]]が古代の金石文として知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中世]]には[[御家人|鎌倉御家人]]となった上州武士も多かった。[[新田義貞]]が[[足利尊氏]]とともに[[後醍醐天皇]]の[[鎌倉幕府]]討幕運動に参加し、[[建武の新政]]にも参画した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[江戸時代]]初期には東国の北の守りとして主に[[譜代大名]]が上州に配置され、前橋藩、高崎藩、沼田藩、館林藩などがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江戸時代から昭和初期にかけては、[[桐生織]]を中心に、当時の基幹産業である[[絹織物]]生産の中心地となった。&lt;br /&gt;
上州の女性が家庭社会において従属的な位置に甘んじることなく元気溌剌としている大きな理由は、養蚕織物業によって女性であっても多くの収入を得る事が出来たからである。これは加齢年齢にも影響を受けない練達技巧である。いわゆる｢かかあ天下と空っ風｣である。養蚕業は原始的ながら複雑な工程を経るため､群馬県(埼玉県北部上武地域を含む）では養蚕業に由来する社会行事が多く残っている。民俗学的に優れた材料の宝庫ともいえ評価が高い。往々にして写真美術の題材になるなど養蚕業の深奥は未だに尽きるところがない。&lt;br /&gt;
養蚕製糸業は当然製造工学的な技術発展を促しておりこれを背景に[[大正時代]]には日本最大の飛行機会社となった[[中島飛行機]]が設立された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦|第二次大戦中]]には疎開地として多くの[[民衆]]・[[企業]]を受け入れた。軍需工場が集中する高崎市街地、前橋市街地、伊勢崎市街地、桐生市街地、中島飛行機太田工場、小泉工場はそれ故に[[米軍]]による市街地[[空襲]]の標的となり、その内、高崎市、前橋市、伊勢崎市、太田町（現：太田市）の市街地は甚大な被害を受けた（桐生市はほとんど被害なし）。戦後はこれまでの平野部の農業､工業製造業も復活したが、娯楽民生に技術を転用した好例として遊技機(パチンコ機パチスロ機)の製造販売が盛んである。製造業の系譜は途切れることなくまた女性の社会参加も同様である。県民の一世帯あたりの自家乗用車保有台数は全国でも首位を争うほどである。一家に親世代子世代用の各乗用車に加え一定の労務に従事する女性のための乗用車を用意しているのが各統計に見られる多くの姿である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政治的にも首都圏にありながら保守土着の性質が未だに残り､当選回数を重ねて首班指名を受けるという現代保守政治の手続に忠実な意識である。このため[[戦後]]には[[福田赳夫]]、[[中曽根康弘]]、[[小渕恵三]],[[福田康夫]]と4人の[[総理大臣]]を輩出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主要年表==&lt;br /&gt;
===古代===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　9.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　10.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　11.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　12.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[708年]] （和銅元年）多胡郡新設&lt;br /&gt;
*[[766年]]（天平神護2年）上野国内の[[新羅]]人193人に吉井連の姓を賜う&lt;br /&gt;
*[[811年]] （弘仁2年）上野国を中国から大国に昇格させる&lt;br /&gt;
*[[826年]] （天長3年）上野国を親王任国とする。（上野太守は葛井親王）&lt;br /&gt;
*[[939年]] （天慶2年）[[平将門]]、上野[[国府]]を襲う&lt;br /&gt;
*[[1108年]]（天仁元年）7月21日 [[浅間山]]噴火&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===中世===&lt;br /&gt;
*[[1333年]]（正慶2年）[[新田義貞]]上野国で挙兵、[[鎌倉]]攻略&lt;br /&gt;
*[[1336年]]（建武3年）足利軍、新田軍を破り、上野国制圧&lt;br /&gt;
*[[1438年]]（永享10年）[[関東管領]][[上杉憲実]]、[[鎌倉公方]][[足利持氏]]と対立し、平井城に退去&lt;br /&gt;
*[[1560年]]（永禄3年）[[長尾景虎]]、関東管領上杉憲政の要請により上野国へ出兵&lt;br /&gt;
*[[1590年]]（天正18年）[[徳川家康]]、関東入部。徳川家臣、上野入国（江戸の北の守りとして[[譜代大名]]が多い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===近世===&lt;br /&gt;
*[[1601年]]（慶長6年）譜代大名酒井氏、[[前橋藩]]主となる。&lt;br /&gt;
*[[1603年]]（慶長8年）浅間山大噴火&lt;br /&gt;
*[[1614年]]（慶長19年）[[徳川家康]]、[[大光院]]を建立する。&lt;br /&gt;
*[[1616年]]（元和2年）大渡、真正、福島、五料に関所を設置。&lt;br /&gt;
*[[1620年]]（元和6年）[[イエズス会]]宣教師フェルナンデス、[[沼田城]]下で伝道&lt;br /&gt;
*[[1631年]]（寛永8年）白井、大戸、猿ヶ京に関所を設置。&lt;br /&gt;
*[[1649年]]（慶安2年）厩橋を[[前橋]]と改名する。&lt;br /&gt;
*[[1661年]]（寛文元年）[[徳川綱吉]]、[[館林藩]]主となる。&lt;br /&gt;
*[[1669年]]（寛文9年）岡上景能、岡登用水を開く。&lt;br /&gt;
*[[1680年]]（延宝8年）徳川綱吉、幕府第5代[[将軍]]となる。 &lt;br /&gt;
*[[1767年]]（明和4年）[[前橋城]]崩壊、前橋藩は川越に移城。&lt;br /&gt;
*[[1783年]]（天明3年）浅間山大噴火&lt;br /&gt;
*[[1850年]]（嘉永3年）[[国定忠治]]処刑&lt;br /&gt;
*[[1866年]]（慶應2年）上州世直し一揆&lt;br /&gt;
*[[1867年]]（慶應3年）前橋藩主 松平直克、川越城から再築された前橋城へ帰城。&lt;br /&gt;
*[[1868年]]（慶應4年）上州諸藩、[[会津藩]]と戦う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===明治===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　13.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　14.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　15.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　16.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1871年]]（[[明治4年]]）&lt;br /&gt;
**[[7月14日]] [[廃藩置県]]、9県並立（小幡県、伊勢崎県、前橋県、岩鼻県、沼田県、安中県、高崎県、七日市県、館林県）。&lt;br /&gt;
**10月～11月　第一次府県統合（3府72県1使）　&lt;br /&gt;
**[[10月28日]] '''第一次群馬県'''成立（上記の9県の内、館林県を除く8県が統合される）。県庁が'''高崎'''に置かれる。&lt;br /&gt;
**[[11月14日]] 第一次栃木県成立（館林県、壬生県、吹上県、佐野県、足利県、日光県が統合される）。県庁が栃木に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1872年]]（[[明治5年]]）&lt;br /&gt;
**[[6月15日]] 群馬県庁が高崎から'''前橋'''に移る。 &lt;br /&gt;
**[[9月15日]] 官営[[富岡製糸場]]が設置される。&lt;br /&gt;
*[[1873年]]（[[明治6年]]）6月15日 [[入間県]]と合併し'''[[熊谷県]]'''となる。県庁は'''[[熊谷市|熊谷]]'''に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1876年]]（[[明治9年]]）&lt;br /&gt;
**4月～8月　第二次府県統合（3府35県1使1藩）　&lt;br /&gt;
**[[8月21日]] '''第二次群馬県'''成立（熊谷県を廃止し、第一次群馬県域と栃木県の山田郡、新田郡、邑楽郡域を統合する。現在の群馬県の形に近くなる）。県庁が再び'''高崎'''に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1881年]]（[[明治14年]]）[[太政官布告]]で群馬県庁の所在地を高崎から'''前橋'''に改定。 &lt;br /&gt;
*[[1884年]]（[[明治17年]]）&lt;br /&gt;
**[[5月1日]] [[日本鉄道]][[上野駅]]～[[高崎駅]]間全通（現：[[高崎線]]）。&lt;br /&gt;
**[[5月24日]] 高崎に[[歩兵]]第十五聯隊設置。&lt;br /&gt;
**[[8月20日]] [[日本鉄道]]高崎駅～[[前橋駅]]間開通。&lt;br /&gt;
*[[1885年]]（[[明治18年]]）[[10月15日]] 高崎駅～[[横川駅 (群馬県)|横川駅]]間鉄道開通（現：[[信越本線]]）。&lt;br /&gt;
*[[1888年]]（[[明治21年]]）[[11月15日]] [[両毛鉄道]][[足利駅]]～[[桐生駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1889年]]（[[明治22年]]）&lt;br /&gt;
**[[4月1日]] [[町村制]]施行 （35町171村）町制施行した35町は以下の通り。&lt;br /&gt;
***[[東群馬郡]]：[[前橋市|前橋町]]&lt;br /&gt;
***[[西群馬郡]]：[[高崎市|高崎町]]、[[倉賀野町]]、[[金古町]]、 [[総社町 (群馬県)|総社町]]、[[渋川市|渋川町]]、[[伊香保町]]&lt;br /&gt;
***[[緑野郡]]：[[新町]]、[[藤岡市|藤岡町]]、[[鬼石町]]&lt;br /&gt;
***[[多胡郡]]：[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]&lt;br /&gt;
***[[北甘楽郡]]：[[福島町 (群馬県)|福島町]]、[[富岡市|富岡町]]、[[一ノ宮町 (群馬県)|一ノ宮町]]、[[妙義町]]、[[下仁田町]]&lt;br /&gt;
***[[碓氷郡]]：[[板鼻町]]、[[安中市|安中町]]、[[原市町 (群馬県)|原市町]]、[[松井田町]]、[[坂本町 (群馬県)|坂本町]]&lt;br /&gt;
***[[吾妻郡]]：[[中之条町]]、[[吾妻町 (群馬県)|原町]]、[[長野原町]]&lt;br /&gt;
***[[利根郡]]：[[沼田市|沼田町]]&lt;br /&gt;
***[[佐位郡]]：[[伊勢崎市|伊勢崎町]]、[[境町 (群馬県)|境町]]&lt;br /&gt;
***[[那波郡]]：[[玉村町]]&lt;br /&gt;
***[[新田郡]]：[[木崎町]]、[[尾島町]]、[[太田市|太田町]]、[[藪塚本町]]&lt;br /&gt;
***[[山田郡 (群馬県)|山田郡]]：[[桐生市|桐生町]]、[[大間々町]]&lt;br /&gt;
***[[邑楽郡]]：[[館林市|館林町]]&lt;br /&gt;
**[[11月20日]] [[両毛鉄道]]桐生駅～前橋駅間開業。これにより[[小山駅]]～前橋駅間全通。&lt;br /&gt;
**[[12月26日]] 日本鉄道前橋駅～両毛鉄道前橋駅間開通。日本鉄道の前橋駅廃止。 &lt;br /&gt;
*[[1892年]]（[[明治25年]]）[[4月1日]] 東群馬郡前橋町が関東で4番目に市制施行し、'''[[前橋市]]'''誕生。[[人口]]は約3万2,000人。&lt;br /&gt;
*[[1893年]]（[[明治26年]]）4月1日 横川駅～軽井沢駅間鉄道開通。&lt;br /&gt;
*[[1896年]]（[[明治29年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 郡統合（11郡）&lt;br /&gt;
*** 東群馬郡と南勢多郡が統合され[[勢多郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 片岡郡と西群馬郡が統合され[[群馬郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 緑野郡、南甘楽郡、多胡郡が統合され[[多野郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 北勢多郡と利根郡が統合され[[利根郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 佐位郡と那波郡が統合され[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]]成立。&lt;br /&gt;
**県内に[[赤痢]]流行、2,000人余死亡。&lt;br /&gt;
*[[1897年]]（[[明治30年]]）&lt;br /&gt;
**[[5月10日]] 上野鉄道（現：[[上信電鉄]]）高崎駅～福島駅（現：[[上州福島駅]]）間が開業。 &lt;br /&gt;
**[[9月10日]] 上野鉄道 福島駅～[[下仁田駅]]間開業。これにより高崎駅～下仁田駅間が全線開通。&lt;br /&gt;
*[[1900年]]（[[明治33年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 群馬郡高崎町が市制施行し、'''[[高崎市]]'''誕生。人口は約3万2,000人。&lt;br /&gt;
**[[足尾銅山]]鉱毒被害、[[田中正造]]反公害運動。&lt;br /&gt;
*[[1903年]][[4月23日]]　[[東武鉄道]][[東武伊勢崎線|伊勢崎線]][[加須駅]]～[[川俣駅]]間開通。当時の川俣駅は利根川右岸の埼玉県側にあった。 &lt;br /&gt;
*[[1907年]]（[[明治40年]]）[[8月27日]]　東武鉄道伊勢崎線川俣駅～足利町駅（現：[[足利市駅]]）間開業。川俣駅移転。館林町に[[館林駅]]開業。&lt;br /&gt;
*[[1909年]]（[[明治42年]]）[[2月17日]]　東武鉄道伊勢崎線足利町駅～[[太田駅 (群馬県)|太田駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1910年]]（[[明治43年]]）&lt;br /&gt;
**[[3月27日]] 東武鉄道伊勢崎線太田駅～[[新伊勢崎駅]]間開業。&lt;br /&gt;
**[[7月13日]] 東武鉄道伊勢崎線新伊勢崎駅～[[伊勢崎駅]]間開業。これにより浅草駅（現：[[業平橋駅]]）～伊勢崎駅間全通。&lt;br /&gt;
*[[1911年]]（[[明治44年]]）[[4月15日]] 足尾鉄道下新田連絡所～大間々町駅（現：[[大間々駅]]）間開業。（桐生駅～下新田連絡所間は、官設鉄道両毛線を借用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大正===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　17.jpg|350px|thumb|群馬県]][[Image:群馬県　18.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*[[1912年]]（[[大正元年]]）&lt;br /&gt;
**[[9月15日]] 足尾鉄道（現：[[わたらせ渓谷鐵道]]）大間々町駅（現：[[大間々駅]]）～神土駅（現：[[神戸駅 (群馬県)|神戸駅]]）間開業。 &lt;br /&gt;
**[[11月11日]] 足尾鉄道神土駅～[[沢入駅]]間開業。&lt;br /&gt;
**[[12月31日]] 足尾鉄道沢入駅～[[足尾駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1913年]]（[[大正2年]]） &lt;br /&gt;
**県人口100万人突破&lt;br /&gt;
**[[3月19日]] [[東武鉄道]][[東武桐生線|桐生線]][[太田駅 (群馬県)|太田駅]]～[[相老駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
**[[10月13日]] 足尾鉄道が足尾線と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1914年]]（[[大正3年]]）&lt;br /&gt;
**[[8月2日]] 東武鉄道[[東武佐野線|佐野線]][[館林駅]]～佐野町駅（現：[[佐野市駅]]）間が開業。&lt;br /&gt;
**[[8月15日]] 足尾線足尾駅～足尾本山駅間開業。（貨物線）これにより足尾線全通。&lt;br /&gt;
**[[11月1日]] 足尾線[[間藤駅]]開業。足尾駅～間藤駅間旅客営業開始。&lt;br /&gt;
*[[1917年]]（[[大正6年]]） &lt;br /&gt;
**[[中島知久平]]、飛行機研究所設立&lt;br /&gt;
**[[3月12日]] 中原鉄道（ちゅうげんてつどう 現：[[東武鉄道]][[東武小泉線|小泉線]]）館林駅～[[小泉町駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1918年]]（[[大正7年]]） [[スペイン風邪]]流行、死者766人。&lt;br /&gt;
*[[1921年]]（[[大正10年]]） &lt;br /&gt;
**[[3月1日]] 山田郡桐生町が市制施行し'''[[桐生市]]'''誕生。人口は約3万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] 上越南線（じょうえつなんせん 現：[[上越線]]）[[新前橋駅]]～[[渋川駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1922年]]（[[大正11年]]）[[3月4日]] 中原鉄道が上州鉄道と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1924年]]（[[大正13年]]）[[3月31日]] 上越南線渋川駅～[[沼田駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1926年]]（[[大正15年]]）[[11月20日]] 上越南線沼田駅～[[後閑駅]]間開業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 昭和 ===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県19.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県20.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県21.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県22.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県23.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県24.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県25.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県26.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*[[1927年]]（[[昭和2年]]） [[4月1日]] 高崎市に[[群馬郡]][[塚沢村]]、[[片岡村 (群馬県)|片岡村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1928年]]（[[昭和3年]]） &lt;br /&gt;
**[[10月30日]] 上越南線（現：[[上越線]]）[[後閑駅]]～[[水上駅]]間開業。 &lt;br /&gt;
**[[11月10日]] [[上毛電気鉄道]][[中央前橋駅]]～[[西桐生駅]]間開通。&lt;br /&gt;
*[[1931年]]（[[昭和6年]]） [[中島飛行機]]株式会社設立&lt;br /&gt;
*[[1932年]]（[[昭和7年]]） [[3月18日]] [[東武鉄道]][[東武桐生線|桐生線]][[相老駅]]～新大間々駅（現：[[赤城駅]]）間開業。&lt;br /&gt;
*[[1933年]]（[[昭和8年]]） 4月1日 桐生市に[[山田郡 (群馬県)|山田郡]][[境野村 (群馬県)|境野村]]が編入される。人口は約7万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[1934年]]（[[昭和9年]]） 陸軍特別大演習&lt;br /&gt;
*[[1937年]]（[[昭和12年]]）&lt;br /&gt;
**[[1月10日]] 東武鉄道が上州鉄道（現：[[東武小泉線|小泉線]]）を買収。 &lt;br /&gt;
**4月1日 桐生市に山田郡[[広沢村 (群馬県)|広沢村]]が編入される。人口は約8万5,000人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1939年]]（[[昭和14年]]） [[10月1日]] 高崎市に群馬郡[[佐野村 (群馬県)|佐野村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1940年]]（[[昭和15年]]） [[9月13日]] 佐波郡伊勢崎町、[[殖蓮村]]、[[茂呂村 (群馬県)|茂呂村]]が新設合併、市制施行し、'''[[伊勢崎市]]'''誕生。県内4番目の市となる。&lt;br /&gt;
*[[1941年]]（[[昭和16年]]） [[6月1日]] 東武鉄道小泉線[[太田駅 (群馬県)|太田駅]]～[[小泉町駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
*[[1943年]]（[[昭和18年]]） [[11月1日]] 新田郡太田町に新田郡鳥之郷村が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1945年]]（[[昭和20年]]） &lt;br /&gt;
**[[2月10日]]、[[2月16日|16日]] 太田町（現：太田市）空襲。&lt;br /&gt;
**[[2月25日]] 太田町、小泉町（現：大泉町）空襲。&lt;br /&gt;
**[[4月4日]] 小泉町空襲。&lt;br /&gt;
**[[8月5日]] 高崎市、前橋市空襲。&lt;br /&gt;
**[[8月14日]] 高崎市、伊勢崎市、太田町、桐生市空襲。&lt;br /&gt;
*[[1947年]]（[[昭和22年]]） 第一回公選知事選挙&lt;br /&gt;
*[[1948年]]（[[昭和23年]]） [[5月3日]] 新田郡太田町が市制施行し、'''[[太田市]]'''誕生。人口は約4万9,000人。県内5番目の市となる。&lt;br /&gt;
*[[1949年]]（[[昭和24年]]） 10月1日 群馬郡から[[北群馬郡]]が分立する。&lt;br /&gt;
*[[1950年]]（[[昭和25年]]） 4月1日 北甘楽郡が[[甘楽郡]]と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1951年]]（[[昭和26年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日&lt;br /&gt;
***前橋市に[[勢多郡]][[桂萱村]]三俣の一部が編入される。人口は約10万人。  &lt;br /&gt;
***高崎市に群馬郡[[六郷村 (群馬県群馬郡)|六郷村]]が編入される。人口は約9万7,000人。&lt;br /&gt;
*[[1953年]]（[[昭和28年]]） [[10月14日]] 群馬大橋開通。&lt;br /&gt;
*[[1954年]]（[[昭和29年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日&lt;br /&gt;
*** 前橋市に勢多郡[[上川淵村]]、[[下川淵村]]、[[芳賀村 (群馬県)|芳賀村]]、[[桂萱村]]、群馬郡[[東村 (群馬県群馬郡)|東村]]、[[元総社村]]、[[総社町 (群馬県)|総社町]]が編入される。人口は約15万2,000人。 &lt;br /&gt;
*** 利根郡沼田町、[[利南村]]、[[池田村 (群馬県)|池田村]]、[[薄根村]]、[[川田村 (群馬県)|川田村]]が新設合併、市制施行し、'''[[沼田市]]'''誕生。人口は約4万3,000人。&lt;br /&gt;
*** 邑楽郡館林町、[[郷谷村]]、[[大島村 (群馬県)|大島村]]、[[赤羽村 (群馬県)|赤羽村]]、[[六郷村 (群馬県邑楽郡)|六郷村]]、[[三野谷村]]、[[多々良村 (群馬県)|多々良村]]、[[渡瀬村 (群馬県)|渡瀬村]]が新設合併、市制施行し、'''[[館林市]]'''誕生。&lt;br /&gt;
*** 北群馬郡渋川町、[[金島村 (群馬県)|金島村]]、[[古巻村]]、[[豊秋村]]が新設合併、市制施行し、'''[[渋川市]]'''誕生。人口は約3万9,000人。&lt;br /&gt;
*** 多野郡藤岡町、[[神流村]]、[[小野村 (群馬県多野郡)|小野村]]、[[美土里村]]、[[美九里村]]が新設合併、市制施行し、'''[[藤岡市]]'''誕生。人口は約4万2,000人。&lt;br /&gt;
*** 甘楽郡富岡町に[[黒岩村 (群馬県)|黒岩村]]、[[一ノ宮町 (群馬県)|一ノ宮町]]、[[高瀬村 (群馬県)|高瀬村]]、[[額部村]]、[[小野村 (群馬県甘楽郡)|小野村]]が編入、市制施行し、'''[[富岡市]]'''誕生。人口は約3万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[9月1日]] 前橋市に勢多郡[[南橘村]]が編入される。人口は約16万4,000人。 &lt;br /&gt;
**10月1日 &lt;br /&gt;
***多野郡鬼石町、三波川村、美原村が新設合併して[[鬼石町]]誕生。（現：藤岡市）&lt;br /&gt;
***山田郡大間々町に山田郡[[福岡村 (群馬県)|福岡村]]、[[川内村 (群馬県)|川内村]]高津戸の一部が編入される。&lt;br /&gt;
***桐生市に山田郡[[梅田村 (群馬県)|梅田村]]、[[相生村 (群馬県)|相生村]]、川内村の大部分が編入される。人口は約11万6,000人。&lt;br /&gt;
*[[1955年]]（[[昭和30年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月15日]]&lt;br /&gt;
***前橋市に群馬郡[[清里村 (群馬県)|清里村]]、[[新高尾村]]（鳥羽）が編入される。人口は約16万7,000人。  &lt;br /&gt;
***高崎市に碓氷郡[[豊岡村 (群馬県)|豊岡村]]、[[八幡村 (群馬県碓氷郡)|八幡村]]、群馬郡[[中川村 (群馬県)|中川村]]、新高尾村（残り）が編入される。人口は約12万人。&lt;br /&gt;
**[[8月1日]]高崎市に群馬郡[[長野村 (群馬県)|長野村]]が編入される。人口は約12万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[1956年]]（[[昭和31年]]） [[2月1日]] [[吾妻郡]]原町が「[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]」と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1957年]]（[[昭和32年]]）&lt;br /&gt;
**1月1日 [[邑楽郡]]中島村が「邑楽村」と改称する。&lt;br /&gt;
**[[3月31日]] 邑楽郡[[小泉町]]、[[大川村 (群馬県)|大川村]]が新設合併して[[大泉町]]誕生。人口は約1万9,000人。&lt;br /&gt;
*[[1958年]]（[[昭和33年]]） &lt;br /&gt;
**[[11月1日]] &lt;br /&gt;
***碓氷郡安中町が市制施行し、[[安中市]]誕生。県内11番目の市となる。&lt;br /&gt;
***利根郡[[久呂保村]]、[[糸之瀬村]]が新設合併し、[[昭和村 (群馬県)|昭和村]]誕生。&lt;br /&gt;
*[[1959年]]（[[昭和34年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月1日]] [[桐生市]]に[[栃木県]][[足利郡]][[菱村]]が編入される。人口は約12万3,000人。&lt;br /&gt;
** 浅間山大噴火。&lt;br /&gt;
*[[1960年]]（[[昭和35年]]） [[ダイハツ]]前橋製作所設立&lt;br /&gt;
*[[1962年]]（[[昭和37年]]） [[陸上自衛隊]]第12師団司令部、相馬が原に設置&lt;br /&gt;
*[[1963年]]（[[昭和38年]]）&lt;br /&gt;
**3月31日 高崎市に群馬郡[[倉賀野町]]が編入される。&lt;br /&gt;
**4月1日 太田市に[[新田郡]][[宝泉村]]が編入される。&lt;br /&gt;
**[[12月1日]] 太田市に山田郡[[毛里田村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1965年]]（[[昭和40年]]） [[9月1日]] 高崎市に群馬郡[[群南村]]が編入される。人口は約17万人。&lt;br /&gt;
*[[1967年]]（[[昭和42年]]） [[5月1日]] 前橋市に勢多郡[[城南村 (群馬県)|城南村]]が編入される。人口は約22万人。&lt;br /&gt;
*[[1968年]]（[[昭和43年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 &lt;br /&gt;
***邑楽郡邑楽村が町制施行し[[邑楽町]]が誕生。&lt;br /&gt;
***桐生市に栃木県[[安蘇郡]][[田沼町]]飛駒の一部が編入される。人口は約13万1,000人。&lt;br /&gt;
*[[1971年]]（[[昭和46年]]） 女性8人を誘拐殺人した[[大久保清]]事件起こる&lt;br /&gt;
*[[1974年]]（[[昭和49年]]）[[10月17日]] 県立近代美術館開館。県立群馬の森開園。 &lt;br /&gt;
*[[1976年]]（[[昭和51年]]） [[福田赳夫]]、内閣総理大臣就任&lt;br /&gt;
*[[1982年]]（[[昭和57年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 邑楽郡千代田村が町制施行し[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]誕生。 &lt;br /&gt;
**[[中曽根康弘]]、内閣総理大臣就任&lt;br /&gt;
**[[11月15日]] [[上越新幹線]]大宮駅～新潟駅間開業。群馬県初の新幹線路線となる。&lt;br /&gt;
*[[1983年]]（[[昭和58年]]） &lt;br /&gt;
**1月 あかぎ[[国民体育大会|国体]]冬季大会&lt;br /&gt;
**9月 あかぎ国体夏季大会&lt;br /&gt;
*[[1985年]]（[[昭和60年]]） &lt;br /&gt;
**[[8月12日]] [[日本航空123便墜落事故]]（[[高天原山]]）。&lt;br /&gt;
**[[10月28日]] 群馬県民の日制定。&lt;br /&gt;
*[[1986年]]（[[昭和61年]]）&lt;br /&gt;
**10月1日 佐波郡赤堀村が町制施行し[[赤堀町]]誕生。（現：伊勢崎市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 平成 ===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県28.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県29.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*[[1990年]]（[[平成2年]]） [[4月1日]] 新田郡笠懸村が町制施行し[[笠懸町]]誕生。（現・みどり市）&lt;br /&gt;
*[[1991年]]（[[平成3年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 北群馬郡吉岡村が町制施行し[[吉岡町]]誕生。&lt;br /&gt;
**[[小寺弘之]]知事初当選（～現在）&lt;br /&gt;
*[[1993年]]（[[平成5年]]） &lt;br /&gt;
**[[3月27日]] [[上信越自動車道]]、[[藤岡インターチェンジ|藤岡IC]]～[[佐久インターチェンジ|佐久IC]]間開通。&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] 鬼押出し浅間園 浅間火山博物館、リニューアルオープン。&lt;br /&gt;
*[[1996年]]（[[平成8年]]） [[7月1日]] 群馬郡倉淵村が「[[倉渕村]]」と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1998年]]（[[平成10年]]） &lt;br /&gt;
**[[小渕恵三]]、内閣総理大臣就任。&lt;br /&gt;
**10月1日 邑楽郡明和村が町制施行し[[明和町 (群馬県)|明和町]]誕生。 &lt;br /&gt;
*[[1999年]]（[[平成11年]]） 県庁舎・県議会議事堂新築。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]（[[平成12年]]） &lt;br /&gt;
**[[5月14日]] 小渕恵三、志半ばで無念の死。&lt;br /&gt;
**[[6月10日]] [[尾島町]]（現・太田市）の化学工場で[[爆発]][[事故]]が発生し、付近の住宅などが半壊。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]（[[平成13年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月6日]] 汚職事件で実刑判決を受け上告中の[[中島洋次郎]]元県選出衆議院議員、都内で自殺。&lt;br /&gt;
**[[3月31日]] [[北関東自動車道]]、[[高崎ジャンクション|高崎JCT]]-[[伊勢崎インターチェンジ|伊勢崎IC]]間開通。&lt;br /&gt;
**4月1日 前橋市と高崎市が'''[[特例市]]'''に移行。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]（[[平成15年]]） &lt;br /&gt;
**4月1日 [[多野郡]][[万場町]]、[[中里村 (群馬県)|中里村]]が新設合併し[[神流町]]誕生。人口は約3,000人。&lt;br /&gt;
**[[12月5日]] [[太田市]]に[[北関東]]最大級の[[ショッピングセンター]]である『[[イオン太田ショッピングセンター]]』がオープンした。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]（[[平成16年]]） &lt;br /&gt;
**[[9月1日]] [[浅間山]]また噴火。&lt;br /&gt;
**[[12月5日]] 前橋市に[[勢多郡]][[大胡町]]、[[宮城村]]、[[粕川村]]が編入される。人口は約32万1,000人。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]（[[平成17年]]）&lt;br /&gt;
**[[ザスパ草津]]が[[日本プロサッカーリーグ]]（Jリーグ）に加盟。&lt;br /&gt;
**[[1月1日]] 伊勢崎市、[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]][[境町 (群馬県)|境町]]、[[赤堀町]]、[[東村 (群馬県佐波郡)|東村]]が新設合併し、新[[伊勢崎市]]誕生。人口は約20万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[2月13日]] 沼田市に[[利根郡]][[白沢村 (群馬県)|白沢村]]、[[利根村]]が編入される。人口は約5万5,000人。&lt;br /&gt;
**[[3月28日]] 太田市、[[新田郡]][[新田町]]、[[尾島町]]、[[藪塚本町]]が新設合併して新[[太田市]]誕生。人口は約21万7,000人。&lt;br /&gt;
**[[6月13日]] 桐生市に[[勢多郡]][[新里村 (群馬県)|新里村]]、[[黒保根村]]が編入される。人口は約13万2,000人。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]] 利根郡[[月夜野町]]、[[水上町]]、[[新治村 (群馬県)|新治村]]が新設合併して[[みなかみ町]]誕生。人口は約2万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]（[[平成18年]]）&lt;br /&gt;
**1月1日 藤岡市に多野郡[[鬼石町]]が編入される。人口は約7万人。&lt;br /&gt;
**[[1月23日]] 高崎市に群馬郡[[群馬町]]、[[箕郷町]]、[[倉渕村]]、多野郡[[新町]]が編入される。人口は約32万2000人。&lt;br /&gt;
**[[2月20日]] 渋川市、勢多郡[[北橘村]]、[[赤城村]]、北群馬郡[[子持村]]、[[小野上村]]、[[伊香保町]]が新設合併し、新[[渋川市]]誕生。人口は約8万7000人。&lt;br /&gt;
**[[3月18日]] 安中市、[[碓氷郡]][[松井田町]]が新設合併し、新[[安中市]]誕生。人口は約6万5000人。これにより、碓氷郡が消滅。&lt;br /&gt;
**[[3月27日]]、富岡市、甘楽郡[[妙義町]]が新設合併し、新[[富岡市]]誕生。人口は約5万5000人。&lt;br /&gt;
**勢多郡[[東村 (群馬県勢多郡)|東村]]、山田郡[[大間々町]]、新田郡[[笠懸町]]が新設合併し、[[みどり市]]が群馬県12番目の市として誕生。人口は約5万2000人。これにより、山田郡と新田郡が消滅。&lt;br /&gt;
**吾妻郡[[東村 (群馬県吾妻郡)|東村]]、[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]が新設合併し、[[東吾妻町]]誕生。人口は約1万7000人。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]]高崎市に[[群馬郡]][[榛名町]]が編入。人口は約34万1000人。これにより[[前橋市]]を抜き、県内最大の都市となる。&lt;br /&gt;
※各市町村の人口は合併発足当時のもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自宅トイレで出産、赤ちゃん遺棄。28歳女を逮捕 ====&lt;br /&gt;
群馬県[[太田市]]の住宅で、28歳の女が[[くみ取り式トイレ]]で出産した赤ちゃんの遺体を捨てたとして、死体遺棄の疑いで逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アルバイト]]の村岡沙織は2014年3月上旬ごろ、太田市の自宅のくみ取り式トイレで出産した男の赤ちゃんを捨てた。4月2日、トイレのくみ取り業者が遺体を発見し、同居する村岡の母親（57）が通報した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村岡は母親と弟(15)、長男(9)の4人暮らしで、家族は出産に気付かなかった。取り調べに対し、村岡は「間違いありません」と容疑を認めている。警察は、赤ちゃんの遺体を司法解剖して死因を特定するとともに、動機などについて詳しく調べる方針。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人口 ==&lt;br /&gt;
===年齢構成===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県30.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県31.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県32.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
{{群馬県/5歳階級別人口}}&lt;br /&gt;
{{人口統計|code=10000|name=群馬県}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※人口が10万人以上の市は[[前橋市]]（約32.5万人）、[[高崎市]]（約34.1万人）、[[太田市]]（約21.8万人）、[[伊勢崎市]]（約20.9万人）、[[桐生市]]（約13.2万人）の5市。江戸時代に小藩が分立していた為、他県のような大きな人口集積地域はみられない。特に太田市や伊勢崎市は周辺農地の転用住宅地が散在し、人口規模に見合ったような中心市街地がないのが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[平成の大合併]]により、前橋市と高崎市が30万都市となり、伊勢崎市と太田市は20万都市となった。桐生市は10万人台にとどまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===群馬県12市===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
!市名||読み|| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |人口||[[市制|市制施行]]||[[特例市|特]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[前橋市]]||まえばし||32.4万人||{{bar80|g}}{{bar6|g}}{{bar10|b}}||[[1892年|明治25年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高崎市]]||たかさき||34.5万人||{{bar70|g}}{{bar2|g}}{{bar30|b}}{{bar3|b}}||[[1900年|明治33年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[桐生市]]||きりゅう||13.0万人||{{bar30|g}}{{bar6|g}}{{bar3|b}}||[[1921年|大正10年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[伊勢崎市]]||いせさき||20.9万人||{{bar30|g}}{{bar6|g}}{{bar20|b}}{{bar7|b}}||[[1940年|昭和15年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[太田市]]||おおた||21.8万人||{{bar40|g}}{{bar5|g}}{{bar20|b}}{{bar1|b}}||[[1948年|昭和23年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[沼田市]]||ぬまた||5.5万人||{{bar10|g}}{{bar7|b}}||[[1954年|昭和29年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[館林市]]||たてばやし||8.1万人||{{bar20|g}}{{bar4|g}}||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[渋川市]]||しぶかわ||8.8万人||{{bar10|g}}{{bar6|g}}{{bar10|b}}{{bar6|b}}||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[藤岡市]]||ふじおか||7.1万人||{{bar10|g}}{{bar3|g}}{{bar8|b}}|||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[富岡市]]||とみおか||5.4万人||{{bar10|g}}{{bar6|b}}|||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[安中市]]||あんなか||6.5万人||{{bar10|g}}{{bar9|b}}||[[1958年|昭和33年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[みどり市]]||みどり||5.3万人||{{bar10|b}}{{bar5|b}}||[[2006年|平成18年]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※みどり市を除いて以前からあった市で合併・編入を行わなかったのは館林市のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==行政==&lt;br /&gt;
===歴代知事（公選）===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県33.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*初代　[[北野重雄]]（[[1947年]][[4月5日]]～[[1948年]][[6月25日]]、1期）&lt;br /&gt;
*2代　[[伊能芳雄]]（[[1948年]][[8月10日]]～[[1952年]][[7月4日]]、1期）&lt;br /&gt;
*3代　北野重雄（[[1952年]][[8月2日]]～[[1956年]][[8月1日]]、1期）&lt;br /&gt;
*4代　[[竹腰俊蔵]]（[[1956年]][[8月2日]]～[[1960年]][[8月1日]]、1期）&lt;br /&gt;
*5代　[[神田坤六]]（[[1960年]][[8月2日]]～[[1976年]][[8月1日]]、4期）&lt;br /&gt;
*6代　[[清水一郎 (政治家)|清水一郎]]（[[1976年]][[8月2日]]～[[1991年]][[6月12日]]、4期）&lt;br /&gt;
*7代　[[小寺弘之]]（[[1991年]][[7月28日]]～、4期目）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==地域==&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県34.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
平成17年度に、県庁は県内を5つの地域に区分してそれぞれ県民局を設置した（[http://www.pref.gunma.jp/a/01/sosiki/kyoku.htm 地図等]）。&lt;br /&gt;
*中部県民局（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*西部県民局（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*東部県民局（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*利根沼田県民局（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
*吾妻県民局（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[人口]]は[[県庁所在地]]の[[前橋市]]が約32万人、隣接する[[高崎市]]が約34万人であり、実質的に双子都市となっているが、行政面では別々の地域とされることがほとんどである。[[岡山県]]の[[岡山市]]と[[倉敷市]]、[[埼玉県]]の旧[[浦和市]]と旧[[大宮市]]（現[[さいたま市]]）の関係に似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成17年度以前は、県内を4つの地域に区分するのが一般的に受け入れられてきた。以下、その地区ごとに県下12[[市]]8[[郡]]16[[町]]10[[村]]を記載する。尚、地域名は正式呼称ではない。「町」の読み方は全て「まち」。「村」の読み方は全て「むら」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※（）内は合併前の市町村&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[中毛|中毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は前橋市と伊勢崎市。人口71&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;3673&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中毛第一（前橋・渋川）====&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県35.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*人口46&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7068&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[前橋市]]（[[県庁所在地]]、[[特例市]]）（[[大胡町]]、[[粕川村]]、[[宮城村]]）&lt;br /&gt;
*[[勢多郡]]&lt;br /&gt;
**[[富士見村]]&lt;br /&gt;
*[[渋川市]] （旧渋川市、[[伊香保町]]、[[赤城村]]、[[子持村]]、[[赤城村]]、[[北橘村]]）&lt;br /&gt;
*[[北群馬郡]]&lt;br /&gt;
**[[榛東村]]&lt;br /&gt;
**[[吉岡町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中毛第二（伊勢崎）====&lt;br /&gt;
*人口24&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;6605&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[伊勢崎市]]（旧伊勢崎市、[[境町 (群馬県)|境町]]、[[赤堀町]]、[[東村 (群馬県佐波郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
*[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]]&lt;br /&gt;
**[[玉村町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[西毛|西毛地区]]===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県36.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*中心都市は高崎市と富岡市。人口は59&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5091&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====西毛第一（高崎）====&lt;br /&gt;
人口41&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;0805&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[高崎市]]（[[特例市]]） （[[群馬町]]、[[新町]]、[[箕郷町]]、[[倉渕村]]、[[榛名町]]）&lt;br /&gt;
*[[安中市]] （旧安中市、[[松井田町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====西毛第二（藤岡・富岡）====&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県37.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*人口18&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;4286&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[藤岡市]]（[[鬼石町]]）&lt;br /&gt;
*[[富岡市]]（旧富岡市、[[妙義町]]）&lt;br /&gt;
*[[多野郡]]&lt;br /&gt;
**[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]&lt;br /&gt;
**[[上野村 (群馬県)|上野村]]&lt;br /&gt;
**[[神流町]]（[[万場町]]、[[中里村 (群馬県)|中里村]]）&lt;br /&gt;
*[[甘楽郡]]&lt;br /&gt;
**[[下仁田町]]&lt;br /&gt;
**[[南牧村 (群馬県)|南牧村]]&lt;br /&gt;
**[[甘楽町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[北毛|北毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は沼田市と中之条町。人口は16&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;3944&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====北毛第一（吾妻）====&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県38.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
吾妻郡が属する。人口6&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;6132&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[吾妻郡]]&lt;br /&gt;
**[[中之条町]]&lt;br /&gt;
**[[長野原町]]&lt;br /&gt;
**[[嬬恋村]]&lt;br /&gt;
**[[草津町]]&lt;br /&gt;
**[[六合村]]&lt;br /&gt;
**[[高山村 (群馬県)|高山村]]&lt;br /&gt;
**[[東吾妻町]]（[[吾妻町]]、[[東村 (群馬県吾妻郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====北毛第二（沼田）====&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県39.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*人口9&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7812&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[沼田市]]（[[白沢村 (群馬県)|白沢村]]、[[利根村]]）&lt;br /&gt;
*[[利根郡]]&lt;br /&gt;
**[[片品村]]&lt;br /&gt;
**[[川場村]]&lt;br /&gt;
**[[昭和村 (群馬県)|昭和村]]&lt;br /&gt;
**[[みなかみ町]]（[[水上町]]、[[月夜野町]]、[[新治村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[東毛|東毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は桐生市・太田市・館林市。人口は59&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5007&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====東毛第一（桐生）====&lt;br /&gt;
*人口18&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5759&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[桐生市]] （[[新里村 (群馬県)|新里村]]、[[黒保根村]]）&lt;br /&gt;
*[[みどり市]]（[[笠懸町]]、[[大間々町]]、[[東村 (群馬県勢多郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====東毛第二（太田・館林）====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!---*太田地区と館林地区は群馬県内では同地区とされている---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*人口40&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;9248&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[太田市]] （旧太田市、[[新田町]]、[[尾島町]]、[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
*[[館林市]] &lt;br /&gt;
*[[邑楽郡]]&lt;br /&gt;
**[[板倉町 (群馬県)|板倉町]]&lt;br /&gt;
**[[明和町 (群馬県)|明和町]]&lt;br /&gt;
**[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]&lt;br /&gt;
**[[大泉町]]&lt;br /&gt;
**[[邑楽町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旧5市 ===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県40.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*昭和の大合併以前より[[市制|市制施行]]していた前橋市、高崎市、桐生市、伊勢崎市、太田市の総称。いずれも平野部に位置する都市である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*人口は高崎市の34.5万人を筆頭に、前橋市32.5万人、太田市21.8万人、伊勢崎市20.9万人、桐生市13.2万人と続く。前橋市と高崎市は[[特例市]]に指定されている。&lt;br /&gt;
（※伊勢崎市と太田市も[[2007年]][[4月1日]]に特例市への移行が予定されている。）&lt;br /&gt;
*[[上毛かるた]]の役札「五市札」（おかめきけ）になっており、団体戦の場合、「五市札」を揃えると20点の点数加算がされる。&lt;br /&gt;
**「お」 - 太田市  - 「太田金山子育て呑龍」&lt;br /&gt;
**「か」 - 高崎市  - 「関東と信越つなぐ高崎市」&lt;br /&gt;
**「め」 - 伊勢崎市  - 「銘仙織り出す伊勢崎市」&lt;br /&gt;
**「き」 - 桐生市  - 「桐生は日本の機どころ」&lt;br /&gt;
**「け」 - 前橋市  - 「県都前橋生糸の市」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[全日本実業団対抗駅伝大会]]では、中継所のある上記5市のほか、佐波郡玉村町、みどり市を通過する。&lt;br /&gt;
**前橋市（群馬県庁） &lt;br /&gt;
**高崎市（高崎中継所） &lt;br /&gt;
**佐波郡玉村町 &lt;br /&gt;
**伊勢崎市（伊勢崎中継所、赤堀中継所） &lt;br /&gt;
**太田市（尾島中継所、太田中継所） &lt;br /&gt;
**桐生市（桐生中継所） &lt;br /&gt;
**みどり市（旧[[笠懸町|笠懸地区]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新5市 ===&lt;br /&gt;
*1954年（昭和29年）4月1日 昭和の大合併により一斉に市制施行した沼田市、館林市、渋川市、藤岡市、富岡市の総称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===廃止した町村===&lt;br /&gt;
''[[群馬県の廃止市町村一覧]]を参照のこと''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 県内の気象注意報・警報の細分区域 ===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県41.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;20px&amp;quot;&amp;gt;一次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;90px&amp;quot;&amp;gt;二次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;所属市&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th&amp;gt;所属町村&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;北部&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;水上北毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市（白沢町・利根町を除く）&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;利根郡（片品村・川場村・みなかみ町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;草津北毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;吾妻郡（中之条町・長野原町・嬬恋村・草津町・六合村・高山村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;12&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;南部&amp;lt;/td&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;赤城榛名&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市（白沢町・利根町）&amp;lt;BR&amp;gt;渋川市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市（黒保根町）&amp;lt;BR&amp;gt;高崎市（箕郷町・倉渕町・榛名町）&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（東村）&amp;lt;BR&amp;gt;北群馬郡（榛東村・吉岡町）&amp;lt;BR&amp;gt;吾妻郡（東村・吾妻町）&amp;lt;BR&amp;gt;利根郡（昭和村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋東毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市（黒保根町を除く）&amp;lt;BR&amp;gt;伊勢崎市&amp;lt;BR&amp;gt;太田市&amp;lt;BR&amp;gt;館林市&amp;lt;BR&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（富士見村）&amp;lt;BR&amp;gt;佐波郡（玉村町）&amp;lt;BR&amp;gt;新田郡（笠懸町）&amp;lt;BR&amp;gt;山田郡（大間々町）&amp;lt;BR&amp;gt;邑楽郡（板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎西毛&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎市（箕郷町・倉渕町を除く）&amp;lt;BR&amp;gt;藤岡市&amp;lt;BR&amp;gt;富岡市&amp;lt;BR&amp;gt;安中市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;多野郡（吉井町・神流町・上野村）&amp;lt;BR&amp;gt;甘楽郡（妙義町・下仁田町・南牧村・甘楽町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年3月1日13時から ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;20px&amp;quot;&amp;gt;一次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;90px&amp;quot;&amp;gt;二次細分&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th width=&amp;quot;200px&amp;quot;&amp;gt;所属市&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;th&amp;gt;所属町村&amp;lt;/th&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;北部&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;利根・&amp;lt;br&amp;gt;沼田地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;沼田市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;利根郡（片品村・川場村・昭和村・みなかみ町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;吾妻地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;&amp;amp;nbsp;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;吾妻郡（中之条町・東吾妻町・長野原町・嬬恋村・草津町・六合村・高山村）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td width=&amp;quot;20px&amp;quot; rowspan=&amp;quot;12&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot;&amp;gt;南部&amp;lt;/td&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋・&amp;lt;br&amp;gt;桐生地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;前橋市&amp;lt;BR&amp;gt;桐生市&amp;lt;BR&amp;gt;渋川市&amp;lt;BR&amp;gt;みどり市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;勢多郡（富士見村）&amp;lt;BR&amp;gt;北群馬郡（榛東村・吉岡町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;伊勢崎・&amp;lt;br&amp;gt;太田地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;伊勢崎市&amp;lt;BR&amp;gt;太田市&amp;lt;BR&amp;gt;館林市&amp;lt;BR&amp;gt;&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;佐波郡（玉村町）&amp;lt;BR&amp;gt;邑楽郡（板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎・&amp;lt;br&amp;gt;藤岡地域&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;td&amp;gt;高崎市&amp;lt;BR&amp;gt;藤岡市&amp;lt;BR&amp;gt;富岡市&amp;lt;BR&amp;gt;安中市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;多野郡（吉井町・上野村・神流町）&amp;lt;BR&amp;gt;甘楽郡（下仁田町・南牧村・甘楽町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&amp;lt;/tr&amp;gt; &lt;br /&gt;
&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主な交通網==&lt;br /&gt;
===県内を走る高速道路===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県42.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*[[東北自動車道]]（[[館林インターチェンジ|館林IC]]のみ）&lt;br /&gt;
*[[関越自動車道]]（[[藤岡ジャンクション|藤岡JCT]]-[[谷川岳パーキングエリア|谷川岳PA]]）&lt;br /&gt;
*[[上信越自動車道]]（藤岡JCT-[[碓氷軽井沢インターチェンジ|碓氷軽井沢IC]]）&lt;br /&gt;
*[[北関東自動車道]]（[[高崎ジャンクション|高崎JCT]]-[[伊勢崎インターチェンジ|伊勢崎IC]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内を走る国道===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県43.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*[[国道17号]]（[[高崎市]]-[[利根郡]][[みなかみ町]]）　（中山道、三国街道・高渋バイパス）&lt;br /&gt;
*[[国道18号]]（高崎市-[[安中市]]）　（中山道・豊岡バイパス） &lt;br /&gt;
*[[国道50号]]（[[前橋市]]-[[太田市]]）（前橋水戸線）&lt;br /&gt;
*[[国道120号]]（[[沼田市]]-利根郡[[片品村]]）（日光沼田線）&lt;br /&gt;
*[[国道122号]]（[[みどり市]]-[[邑楽郡]][[明和町 (群馬県)|明和町]]）　（日光東京線）（銅山街道）&lt;br /&gt;
*[[国道144号]]（[[吾妻郡]][[長野原町]]-吾妻郡[[嬬恋村]]）（長野原上田線）&lt;br /&gt;
*[[国道145号]]（吾妻郡長野原町-[[沼田市]]）（長野原沼田線）&lt;br /&gt;
*[[国道146号]]（吾妻郡長野原町）（長野原軽井沢線）&lt;br /&gt;
*[[国道254号]]（[[藤岡市]]-[[甘楽郡]][[下仁田町]]）（東京小諸線）（信州街道）&lt;br /&gt;
*[[国道291号]]（利根郡みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[国道292号]]（吾妻郡長野原町）&lt;br /&gt;
*[[国道353号]]（[[桐生市]]-吾妻郡[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
*[[国道354号]]（高崎市-[[邑楽郡]][[板倉町 (群馬県)|板倉町]]）（日光例幣使街道、古河街道・駒形線）&lt;br /&gt;
*[[国道405号]]（吾妻郡長野原町-吾妻郡[[六合村]]）&lt;br /&gt;
*[[国道406号]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[国道407号]]（太田市）（日光街道）&lt;br /&gt;
*[[国道462号]]（[[伊勢崎市]]-[[多野郡]][[上野村 (群馬県)|上野村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の県道 ===&lt;br /&gt;
*[[群馬県の県道一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の鉄道路線===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県44.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:高崎線 E233系3000番台.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*[[東日本旅客鉄道]]&lt;br /&gt;
**[[上越新幹線]]（…高崎駅～上毛高原駅…）&lt;br /&gt;
**[[長野新幹線]]（…高崎駅～安中榛名駅…）&lt;br /&gt;
**[[高崎線]]（高崎駅～新町駅…）&lt;br /&gt;
**[[信越本線]]（高崎駅～横川駅）&lt;br /&gt;
**[[上越線]]（高崎駅～土合駅…）&lt;br /&gt;
**[[吾妻線]]（渋川駅～大前駅）&lt;br /&gt;
**[[両毛線]]（新前橋駅～桐生駅…）&lt;br /&gt;
**[[八高線]]（倉賀野駅～群馬藤岡駅…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[上信電鉄]]&lt;br /&gt;
**[[上信電鉄上信線|上信線]]（高崎駅～下仁田駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[上毛電気鉄道]]&lt;br /&gt;
**[[上毛電気鉄道上毛線|上毛線]]（中央前橋駅～西桐生駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[東武鉄道]] &lt;br /&gt;
**[[東武伊勢崎線|伊勢崎線]]（…川俣駅～多々良駅…韮川駅～伊勢崎駅）&lt;br /&gt;
**[[東武日光線|日光線]]（板倉東洋大前駅のみ）&lt;br /&gt;
**[[東武桐生線|桐生線]]（太田駅～赤城駅）&lt;br /&gt;
**[[東武佐野線|佐野線]]（館林駅～渡瀬駅…）&lt;br /&gt;
**[[東武小泉線|小泉線]]（太田駅～東小泉駅、館林駅～西小泉駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[わたらせ渓谷鐵道]]&lt;br /&gt;
**[[わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線|わたらせ渓谷線]]（桐生駅～沢入駅…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の空港===&lt;br /&gt;
*[[群馬ヘリポート]]（前橋市）&lt;br /&gt;
**[[雄飛航空]]（[http://www.heli-express.com/ 成田ヘリ・エクスプレス]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[高崎ヘリポート]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[大西飛行場]]（館林市・邑楽町）〔民間・廃止〕&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内を走る[[自転車道|サイクリングロード]](CR)===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県45.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県道401号高崎伊勢崎自転車道線|高崎伊勢崎自転車道線]] 42.5km 高崎市浜尻町～伊勢崎市若葉町&lt;br /&gt;
*[[群馬県道402号桐生足利藤岡自転車道線|桐生足利藤岡自転車道線]] 38.4km 桐生市錦町～栃木県藤岡町&lt;br /&gt;
*[[群馬県道403号玉村渋川自転車道線|玉村渋川自転車道線]] 35.0km 玉村町五料～渋川市金井&lt;br /&gt;
*[[桃ノ木川サイクリングロード]] 13.5km 前橋市下小出町～前橋市駒形町&lt;br /&gt;
*[[広瀬川サイクリングロード]] 4.4km 伊勢崎市宮子町～伊勢崎市若葉町&lt;br /&gt;
*[[井野川（ホタルの里）サイクリングロード]] 5.9km 高崎市浜尻町～高崎市保渡田町&lt;br /&gt;
*[[烏川・榛名白川サイクリングロード]] 4.2km 高崎市上並榎町～高崎市沖町&lt;br /&gt;
*[[早瀬川サイクリングロード]] 3.8km 高崎市大八木町～高崎市楽間町&lt;br /&gt;
*[[烏川・碓氷川サイクリングロード]] 2.6km 高崎市聖石町～高崎市乗附町&lt;br /&gt;
*[[粕川サイクリングロード]] 3.3km 伊勢崎市華蔵寺町～伊勢崎市下植木町&lt;br /&gt;
*[[蛇川（石田川）サイクリングロード]] 12.1km 太田市古戸町～太田市寺井町&lt;br /&gt;
*[[薄根川サイクリングロード]] 3.5km 沼田市柳町～沼田市薄根町&lt;br /&gt;
*[[烏川・神流川サイクリングロード]] 7.1km 高崎市新町戸崎～藤岡市根岸&lt;br /&gt;
*[[鮎川サイクリングロード]] 4.2km 藤岡市上大塚～藤岡市中&lt;br /&gt;
*[[高田川サイクリングロード]] 11.5km 富岡市黒川～富岡市妙義町菅原&lt;br /&gt;
*[[碓氷川サイクリングロード]] 9.8km 安中市板鼻～安中市中後閑&lt;br /&gt;
*[[胡桃沢川サイクリングロード]] 4.0km 中之条町中之条～中之条町五反田&lt;br /&gt;
*[[草津サイクリングロード]] 2.2km 草津町草津&lt;br /&gt;
*[[早川サイクリングロード]] 12.0km 太田市阿久津町～伊勢崎市境上渕名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県と関係の深い企業==&lt;br /&gt;
===金融===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県46.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
* [[群馬銀行]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[東和銀行]]（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[足利銀行]]（[[両毛|両毛地区]]） - 繊維業とともに発展&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===製造===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県47.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県48.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
* [[サンヨー食品]] - 「サッポロ一番」（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[日本ビクター]]前橋工場（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[プラス (企業)|プラス]]前橋工場（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[新進|しんしん]]-漬物会社最大手（尚工場すべて、前橋市にある)（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[麒麟麦酒|キリンビール]]医薬工場（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
* [[沖電気]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[太陽誘電]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[第一屋製パン]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[大塚製薬]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[ハーゲンダッツ]]群馬工場 - 世界に４カ所しかないハーゲンダッツのアイスクリーム工場の一つで、国内唯一。タカナシ乳業と合弁で製造。　（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[正田醤油]]（[[館林市]]）&lt;br /&gt;
* [[富士重工業]]群馬製作所（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
* [[三洋電機]]東京製作所（[[大泉町]]）&lt;br /&gt;
* [[三菱電機]]群馬製作所（太田市）&lt;br /&gt;
* [[カルピス]]群馬工場（館林市）&lt;br /&gt;
* [[まるか食品]] - 「ぺヤング」ブランドで知られるインスタント食品製造（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
* [[マンナンライフ]] - 蒟蒻製品製造（[[富岡市]]）(こんにゃくゼリートップシェア)&lt;br /&gt;
* [[サッポロビール]]群馬工場（太田市）&lt;br /&gt;
* [[マニハ食品]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[サントリー]]利根川ビール工場（[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]）&lt;br /&gt;
* [[マックス]]玉村工場（[[玉村町]]）、藤岡工場（[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小売・サービス===&lt;br /&gt;
* [[フレッセイ]]-スーパーマーケット（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[メモリード]]本社・冠婚葬祭大手（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[ビックカメラ]] - 高崎市が発祥地&lt;br /&gt;
* [[セキチュー]] - ホームセンター（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[とりせん]] - スーパーマーケット（館林市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにも[[三国コカ・コーラ]]群馬工場・[[麒麟麦酒|キリンビール]]高崎工場・[[日本たばこ産業]]高崎工場（いずれも高崎市）があったが、事業再編[[リストラクチャリング]]により撤退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県に本社を持つ企業==&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県49.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
* [[ヤマダ電機]] - 家電製品大手量販店 ([[前橋市]]｜2008年3月高崎市に本社移転予定)&lt;br /&gt;
* [[ベイシア]] - スーパーマーケット ([[前橋市]])&lt;br /&gt;
* [[セーブオン]] - コンビニエンスストア（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[カインズホーム]] - ホームセンター ([[高崎市]])&lt;br /&gt;
* [[平和 (パチンコ)|平和]] - パチンコ機械製造 ([[桐生市]])&lt;br /&gt;
* [[三共 (パチンコ)|三共]] - パチンコ機械製造 (桐生市)&lt;br /&gt;
* [[ソフィア (パチンコ)|ソフィア]] - パチンコ機械製造 (桐生市)&lt;br /&gt;
* [[まるか食品]]（ペヤング） - 即席麺製造 (伊勢崎市)&lt;br /&gt;
* [[JA高崎ハム|高崎ハム]]・[[JAグループ]]（JA高崎ハムと言う事もある）&lt;br /&gt;
* [[カネコ種苗]]&lt;br /&gt;
* [[村岡食品]]：梅しばの&lt;br /&gt;
* [[星野金属工業]]/[[ソルダム]] - PCパーツ・ケース製造大手（太田市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにも[[サンヨー食品]]・[[新進]]（いずれも[[東京都]][[千代田区]]）は、実質的な本社事務機能を前橋市内に置いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==県内の主な大型商業施設==&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県50.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県51.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県52.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*[[イオン太田ショッピングセンター]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*[[イオン高崎ショッピングセンター]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[ジャスコ]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[イトーヨーカドー]]（伊勢崎市、[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
*[[カインズホーム]]伊勢崎店（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[サティ (チェーンストア)|サティ]]（前橋市、高崎市、[[渋川市]]）&lt;br /&gt;
*[[ジョイフル本田]]新田店（太田市）&lt;br /&gt;
*[[スズラン (百貨店)|スズラン]]（高崎市、*[[沼田市]]）*は、ギフトショップ。&lt;br /&gt;
*[[西友]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[西友|西友楽市]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[高島屋|高崎高島屋]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[長崎屋]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[ビブレ]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[ベイシア]]伊勢崎西部モール（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*高崎[[駅ビル]][[モントレー (高崎市)|モントレー]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[マーケットシティ桐生]]（桐生市）&lt;br /&gt;
**[[ヤオコー]]桐生相生店（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[ユニー|ジョイマートユニー]]（藤岡市）&lt;br /&gt;
*[[アピタ]]（前橋市、高崎市、伊勢崎市、[[みどり市]]、[[館林市]]）&lt;br /&gt;
*[[キンカ堂]]（館林市、[[富岡市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県の名産品・名物料理==&lt;br /&gt;
群馬県は[[二毛作]]による[[小麦]]の栽培が発達していたため、うどん、焼きまんじゅうなど、[[小麦粉]]を使った名物料理が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[だるま]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[桐生織]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[生糸]]・[[絹]]製品（県内各所）&lt;br /&gt;
*近代[[こけし]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[下仁田ねぎ]]（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
*[[蒟蒻]]（下仁田町など）&lt;br /&gt;
*[[スイカ]]（[[太田市]]）（旧[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
*[[ナガイモ|ヤマトイモ]]（[[太田市]]）（旧[[尾島町]]）&lt;br /&gt;
*[[うどん]]（[[桐生市]]、[[館林市]]、[[渋川市]]（旧[[伊香保町]]）など） - 群馬県のうどん消費量は、香川県に次ぐ&lt;br /&gt;
*[[焼きまんじゅう]]（県内各所）&lt;br /&gt;
*[[カツ丼|ソースカツ丼]]（[[前橋市]]ほか）&lt;br /&gt;
*[[おっきりこみ]]（県内各所）&lt;br /&gt;
*[[きゅうり]]（[[板倉町 (群馬県)|板倉町]]）&lt;br /&gt;
*[[キャベツ]]（[[嬬恋村]]）&lt;br /&gt;
*[[JA高崎ハム]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[花パン]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[お子様洋食]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==県内の温泉地==&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| valign=top|&lt;br /&gt;
* [[草津温泉]]（[[草津町]]）&lt;br /&gt;
* [[伊香保温泉]]（[[渋川市]]）（旧[[伊香保町]]）&lt;br /&gt;
* [[水上温泉郷|水上温泉]]（[[みなかみ町]]）（旧[[水上町]]）&lt;br /&gt;
* [[老神温泉]]（[[沼田市]]）（旧[[利根村]]）&lt;br /&gt;
* [[四万温泉]]（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
* [[磯部温泉]]（[[安中市]]）&lt;br /&gt;
* [[藪塚温泉]]（[[太田市]]）（旧[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
* [[万座温泉]]（[[嬬恋村]]）&lt;br /&gt;
* [[鹿沢温泉]]（嬬恋村）&lt;br /&gt;
* [[花敷温泉]]（[[六合村]]）&lt;br /&gt;
* [[尻焼温泉]]（六合村）&lt;br /&gt;
* [[沢渡温泉 (群馬県)|沢渡温泉]]（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
| valign=top|&lt;br /&gt;
* [[猿ヶ京温泉]]（みなかみ町）（旧[[新治村 (群馬県)|新治村]]）&lt;br /&gt;
* [[川原湯温泉]]（[[長野原町]]）&lt;br /&gt;
* [[川中温泉]]（[[東吾妻町]]）（旧[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]）&lt;br /&gt;
* [[吉井温泉 (群馬県)|吉井温泉]]（[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]）&lt;br /&gt;
* [[霧積温泉]]（安中市）（旧[[松井田町]]）&lt;br /&gt;
* 妙義温泉（[[富岡市]]）（旧[[妙義町]]）&lt;br /&gt;
* 下仁田温泉（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
* [[敷島温泉]]（渋川市）（旧[[赤城村]]）&lt;br /&gt;
* 赤城温泉（[[前橋市]]）（旧[[宮城村]]）&lt;br /&gt;
* 忠治温泉（前橋市）（旧宮城村）&lt;br /&gt;
* [[五色温泉 (群馬県)|五色温泉]]（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
* 梨木温泉（[[桐生市]]）（旧[[黒保根村]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==マスメディア==&lt;br /&gt;
===新聞社===&lt;br /&gt;
*[[上毛新聞]]&lt;br /&gt;
*[[群馬経済新聞]]&lt;br /&gt;
*[[桐生タイムス]]&lt;br /&gt;
===テレビ局===&lt;br /&gt;
放送区域は[[広域放送|関東広域圏]]に属する。&lt;br /&gt;
*[[群馬テレビ]](GTV)（[[独立UHF放送局]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ラジオ局===&lt;br /&gt;
==== FMラジオ局(県域局) ====&lt;br /&gt;
**[[NHK前橋放送局]]　（81.6MHz）&lt;br /&gt;
**[[エフエム群馬]]（[[JAPAN FM NETWORK|JFN]]系列）（86.3MHz）&lt;br /&gt;
**[[放送大学学園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[コミュニティFM]] ====&lt;br /&gt;
**[[ラジオ高崎]]（[[高崎市]]）（76.2MHz）&lt;br /&gt;
**[[おおたコミュニティ放送|エフエム太郎]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
**[[沼田エフエム放送]] (FM OZE)（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
**[[エフエム玉村]] （[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]][[玉村町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ケーブルテレビ===&lt;br /&gt;
*[[:Category:群馬県のケーブルテレビ局|群馬県のケーブルテレビ局]]（参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
*[[群馬県の歌]]&lt;br /&gt;
*[[上毛かるた]]&lt;br /&gt;
*[[スキー場]]&lt;br /&gt;
*[[全日本実業団対抗駅伝大会|全日本実業団駅伝]]（ニューイヤー駅伝）&lt;br /&gt;
*[[ザスパ草津]]（2005年[[日本プロサッカーリーグ|J2リーグ]]に参入し、[[草津町]]と[[前橋市]]を中心とした全県をホームタウンに活動する）&lt;br /&gt;
*[[アルテ高崎]]（[[日本フットボールリーグ|JFL]]のチーム。[[高崎市]]を本拠地としている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 有形文化財建造物 ==&lt;br /&gt;
;重要伝統的建造物群保存地区&lt;br /&gt;
*[[赤岩]] （六合村）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事 ==&lt;br /&gt;
*[[群馬サファリパーク]] （富岡市）&lt;br /&gt;
*[[草津温泉]]（草津町）&lt;br /&gt;
*[[高崎観音|高崎白衣大観音]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[群馬の森]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[ぐんまフラワーパーク]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[赤城高原牧場クローネンベルク]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[コニファーいわびつ]]（吾妻町） &lt;br /&gt;
*[[大光院]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[世良田東照宮]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[県立つつじヶ岡公園]]（館林市）&lt;br /&gt;
*[[水上温泉]]（みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[敷島公園]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[赤城山]]（前橋市、富士見村、渋川市、昭和村、沼田市、桐生市）&lt;br /&gt;
*[[華蔵寺公園]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[桐生が岡公園]]（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[三日月村]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[ロックハート城]]（高山村）&lt;br /&gt;
*[[向井千秋こども博物館]]（館林市）&lt;br /&gt;
*[[星野富弘|富弘美術館]] （[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[片岡鶴太郎|片岡鶴太郎美術館]] (草津町）&lt;br /&gt;
*[[大川美術館]]（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[群馬サイクルスポーツセンター]]（みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[高山彦九郎記念館]]（太田市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===関連項目===&lt;br /&gt;
*[[群馬県指定文化財一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==文化==&lt;br /&gt;
* [[群馬弁]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 群馬のアイドルユニット「湯けむり☆美少女」自分らで言うだけあってレベルすごい ===&lt;br /&gt;
群馬をPRしようと結成されたアイドルグループ「湯けむり☆美少女」が、[[2012年]][[12月26日]]に東京である「ご当地アイドルNo.1決定戦」出場をかけ、着うたダウンロードや動画再生を呼びかけている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンバーは「ゆるキャラグランプリ３位のぐんまちゃんに負けないよう頑張る」と意気込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:湯けむり☆美少女.jpg|400px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[公営競技]] ==&lt;br /&gt;
*[[前橋競輪場]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[桐生競艇場]]（[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[伊勢崎オートレース場]]（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出身有名人==&lt;br /&gt;
*[[氷室京介]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[布袋寅泰]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[松井恒松]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[中山秀征]]（[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
*[[竹内海南江]]&lt;br /&gt;
*[[岡部幸雄]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*[[井森美幸]]（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
*[[篠原涼子]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[斎藤佑樹]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[渡辺久信]]（元[[西武ライオンズ]]投手、現：[[インボイス]]二軍監督）（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[糸井重里]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[小渕恵三]]（故人、元・[[内閣総理大臣]]、[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
*[[中曽根康弘]]（元・内閣総理大臣、高崎市）&lt;br /&gt;
*[[星野富弘]]（[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[荻原健司]]・[[荻原次晴]]（[[草津町]]）&lt;br /&gt;
*[[中島知久平]]（故人、[[富士重工業]]設立者、太田市）&lt;br /&gt;
*[[中島源太郎]]（故人、元・[[文部大臣]]、太田市）&lt;br /&gt;
*[[向井千秋]]（[[館林市]]）&lt;br /&gt;
*[[藤井猛]]（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
*[[Mikomaid （2）|Mikomaid]] [[富岡市]](出身地は[[富岡市富岡]])&lt;br /&gt;
[[ファイル:09085868493.jpg|right|50px|thumb|Mikomaid]]&lt;br /&gt;
*[[利用者:大野晋吾|大野晋吾]]（[[富岡市]]出身、[[Mikomaid （2）|Mikomaid]] ネットに粘着する'''史上最悪の[[ウィキペディアン]]'''）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 群馬県を舞台にした作品 ==&lt;br /&gt;
*[[ここに泉あり]]（映画/今井正）&lt;br /&gt;
*[[木枯し紋次郎]]（テレビドラマ）&lt;br /&gt;
*[[名月赤城山]]（演歌/東海林太郎）&lt;br /&gt;
*[[国定忠治]]（浪曲）&lt;br /&gt;
*[[頭文字D]]（[[漫画]]／[[しげの秀一]]）&lt;br /&gt;
*[[眠る男]]（[[映画]]／[[小栗康平]]）&lt;br /&gt;
*[[クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険]]（アニメ[[映画]]／[[本郷みつる]]）&lt;br /&gt;
*[[ファイト (朝ドラ)|ファイト]]（[[NHK朝の連続テレビ小説]]）&lt;br /&gt;
*[[月とキャベツ]]（[[映画]]／[[篠原哲雄]]）&lt;br /&gt;
*[[半落ち]]（映画/小佐々清）&lt;br /&gt;
*[[人間の証明]]（映画，テレビドラマ）&lt;br /&gt;
*刑事物語５　やまびこの詩（1987年）（映画/[[武田鉄矢]]）&lt;br /&gt;
*[[ハチミツとクローバー]]（漫画，映画／[[羽海野チカ]]／[[安中市]]が主人公の竹本祐太の出身地）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 群馬県内で撮影された映画・テレビ ==&lt;br /&gt;
*[[スケバン刑事]]コードネーム＝麻宮サキ（映画/主演：[[松浦亜弥]]　監督：[[深作健太]]　ロケ地：[[イオン太田ショッピングセンター]]（劇中の一部で使用））&lt;br /&gt;
*[[タッチ (漫画)|タッチ]]（映画/主演：[[長澤まさみ]]　監督：[[犬童一心]]　ロケ地：[[前橋育英高等学校]]（劇中の一部で使用。））&lt;br /&gt;
*[[仔犬ダンの物語]]（映画/主演：[[ハロー!プロジェクト]]　監督：[[澤井信一郎]]　ロケ地：群馬県勢多郡東村（現みどり市）、あずま小学校、桐生市・大澤呉服店）&lt;br /&gt;
*[[ALWAYS 三丁目の夕日]]（映画/主演：[[吉岡秀隆]]　監督：[[山崎貴]]　ロケ地：[[館林市]]旧大西飛行場跡地（劇中に登場する大通りのセットが製作された）&lt;br /&gt;
*[[アンフェア the movie]]（映画/主演：[[篠原涼子]]　監督：小林義則　ロケ地：[[太田市役所]](劇場の一部で病院の建物として使用））&lt;br /&gt;
*[[逃亡者 木島丈一郎]]（ドラマ/主演：[[寺島進]]　監督：[[波多野貴文]]　ロケ地：[[高崎駅]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[群馬の県道一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県出身の有名人一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県ゆかりの人物一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県名誉県民]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県指定文化財一覧]]&lt;br /&gt;
*[[:Category:群馬県の自然景勝地|群馬県の自然景勝地]]&lt;br /&gt;
*[[両毛]]&lt;br /&gt;
*[[関東地方知事会]]&lt;br /&gt;
*[[広域関東圏]]&lt;br /&gt;
*[[北関東]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本の都道府県}}&lt;br /&gt;
{{群馬県の自治体}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の都道府県|くんまけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:群馬県|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる|くんまけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事|くんまけん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

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&lt;hr /&gt;
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		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

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		<title>群馬県</title>
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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[世界]] &amp;gt; [[アジア]] &amp;gt; [[東アジア]] &amp;gt; [[日本]] &amp;gt; [[関東地方]] &amp;gt; '''群馬県'''&lt;br /&gt;
{| align=&amp;quot;right&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid; border-width: 2px; border-color: #000000; margin-left: 16px&amp;quot;|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; align=&amp;quot;center&amp;quot; valign=&amp;quot;middle&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; border-width: 0 0 1px 0; border-color: #000000; background: #f3f3f3&amp;quot;|群馬県のデータ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; valign=&amp;quot;middle&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; border-width: 0 0 1px 1px; border-color: #000000; padding: 0px;&amp;quot;|[[Image:Map_of_Japan_with_highlight_on_10_Gunma_群馬県.svg|320px|群馬県の位置]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|自治体コード&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: solid none solid solid&amp;quot;|10000-5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|面積&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''6,363.16''' [[平方キロメートル|km&amp;amp;sup2;]]&amp;lt;br /&amp;gt;全国第21位&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|総人口&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''2,024,044'''人&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2005年]][[10月1日]]：全国第19位）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|総世帯&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|'''725,744'''世帯&amp;lt;br /&amp;gt;（[[2005年]][[10月1日]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|県民の日&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[10月28日]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid none; background: #f0f0f0&amp;quot;|知事&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[小寺弘之|小寺 弘之]] （こでら ひろゆき）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|[[ISO 3166-2]]&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|JP-010&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の花&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[レンゲツツジ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の木&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[クロマツ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の鳥&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[ヤマドリ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の魚&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[アユ]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid;  background: #f0f0f0&amp;quot;|群馬県の歌&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|群馬県の歌&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid&amp;quot;|群馬県庁&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|所在地&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none none solid&amp;quot;|〒371-8570&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;right&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid&amp;quot;|群馬県前橋市大手町一丁目1番1号&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid&amp;quot;|電話番号&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|027-223-1111&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|外部リンク&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[http://www.pref.gunma.jp/ 群馬県庁]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: solid none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|市町村境界図&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| colspan=2 style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #ffffff;&amp;quot;|[[Image:Map_of_Prefecture_10_群馬県.svg|256px|center]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| align=&amp;quot;center&amp;quot; style=&amp;quot;border-style: none none solid; background: #f0f0f0&amp;quot;|隣接都道府県&lt;br /&gt;
| style=&amp;quot;border-style: none none solid solid&amp;quot;|[[長野県]]、[[新潟県]]、&amp;lt;br/&amp;gt;[[栃木県]]、[[埼玉県]]、[[福島県]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
'''群馬県'''（ぐんまけん）は、[[日本]]の[[都道府県]]の一つで、[[関東地方]]北部に位置する。県庁所在地は[[前橋市]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上代においては栃木県域とともに「[[毛野国]]」（毛の国）を形成し、これを上下に分かち「上毛野国（かみつけぬのくに）」とされ、のちに[[上野国]]となる。現在の県域はほぼ上野国と一致し、今でも異称として「'''上州'''（'''じょうしゅう'''）」「'''上毛'''（'''じょうもう'''、'''かみつけ'''）」を用いることがある。県名は、藤原京木簡では「車」の一字で表記されていたが、奈良時代の初めに全国の群や郷の名を二文字の好字で表記する事となり「[[群馬郡#.E6.AD.B4.E5.8F.B2|車]]（'''くるま'''）」を「群馬」と書くようになったことに由来する。この地方が古くから馬に関係あったことはよく知られている。「[[季節風|空っ風]]」「[[雷]]」「[[かかあ天下|カカア天下]]」が名物。海洋国家である日本において、内陸側に位置する数少ない県である。&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　1.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　2.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　3.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==地理==&lt;br /&gt;
===位置===&lt;br /&gt;
*[[関東地方|関東]]の西北部に位置し、北は[[福島県]]と[[新潟県]]、西は[[長野県]]、南は[[埼玉県]]、東は[[栃木県]]に囲まれた内陸県である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*県域の東南部に[[関東平野]]が入り込んでいる他は山地が多く、著名な[[活火山]]である[[浅間山]]を始め、[[榛名山]]、[[赤城山]]など名山が多い。県内の諸川が集まって[[利根川]]となり、東流して[[太平洋]]に注ぐ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、[[野反湖]]と[[尾瀬]]の水は[[日本海]]へ注ぎ、[[関東地方]]で日本海側河川の集水域になっているのは群馬県だけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談だが、県の形が羽を広げた[[鶴]]のように見えるため、上毛かるたでは「'''鶴舞う形の群馬県'''」という札がある。&lt;br /&gt;
===自然公園===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　4.jpg|300px|left|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　5.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[国立公園]]&lt;br /&gt;
:[[日光国立公園]]、[[上信越高原国立公園]]&lt;br /&gt;
*[[国定公園]]&lt;br /&gt;
:[[妙義荒船佐久高原国定公園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===地勢===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　6.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北部は[[赤城山]]、[[谷川岳]]などの山があり、冬季は降雪量が多い。 &lt;br /&gt;
南部は[[関東平野]]の北端にあたり、[[前橋市]]や[[高崎市]]など、県の中心の施設があり、[[伊勢崎市]]は[[絣]]で、[[桐生市]]は[[織物]]である。また、[[太田市]]は[[富士重工業]]の工場があり、[[高崎市]]とともに[[工業都市]]として有名である。食物は[[下仁田町]]の[[ねぎ]]、[[嬬恋村]]の[[キャベツ]]、[[富岡市]]や下仁田町の[[こんにゃく]]、[[館林市]]と[[渋川市]]伊香保町水沢地区（旧・[[伊香保町]]）の[[うどん]]などが有名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県域の多くが山間部であるため県の人口の7割ほどが南部に集中している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本]]、[[関東地方]]&lt;br /&gt;
* '''隣接都道府県:''' [[福島県]] - [[新潟県]] - [[長野県]] - [[埼玉県]] - [[栃木県]]&lt;br /&gt;
* '''平地'''&lt;br /&gt;
**[[関東平野]]&lt;br /&gt;
**[[沼田盆地]]&lt;br /&gt;
* '''山地'''&lt;br /&gt;
**[[越後山地]]、[[谷川岳]]、[[武尊山]]&lt;br /&gt;
**[[足尾山地]]、[[皇海山]]、[[赤城山]]&lt;br /&gt;
**[[浅間山]]、[[榛名山]]&lt;br /&gt;
** 妙義荒船国定公園（[[妙義山]]、[[荒船山]]）&lt;br /&gt;
* '''河川'''&lt;br /&gt;
**[[利根川]]&lt;br /&gt;
***[[薄根川]]、[[発知川]]&lt;br /&gt;
***[[片品川]]、[[塗川]]、[[泙川]]、[[根利川]]、[[白沢川]]&lt;br /&gt;
***[[沼尾川 (利根川水系)|沼尾川]]&lt;br /&gt;
***[[吾妻川]]、[[万座川]]、[[白砂川]]、[[温川]]、[[四万川]]、[[沼尾川 (吾妻川水系)|沼尾川]]&lt;br /&gt;
***[[烏川]]、[[碓氷川]]、[[鏑川]]、[[鮎川 (利根川水系)|鮎川]]、[[神流川]]&lt;br /&gt;
***[[広瀬川 (利根川水系)|広瀬川]]、[[粕川 (利根川水系)|粕川]]&lt;br /&gt;
**[[渡良瀬川]]&lt;br /&gt;
***[[桐生川]]&lt;br /&gt;
* '''湖沼''' ・・利水施設 - [[尾瀬沼]]、[[矢木沢ダム]]、[[渡良瀬遊水地]]、[[野反湖]]、[[群馬用水]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　7.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　8.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[岩宿遺跡]]を始め[[旧石器時代]]の遺跡が多い。上毛野国（かみつけぬのくに）は古代東国の一大中心地で、4世紀前半から[[前方後円墳]]が出現した。前橋天神山古墳、朝子塚古墳（太田市）、浅間山古墳（高崎市）、太田天神山古墳など東日本最大規模の古墳が築かれた。&lt;br /&gt;
また、太田市飯塚町にて[[埴輪挂甲の武人]]（はにわ　けいこうのぶじん）が出土され、国宝に指定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[律令制]]の下では[[東山道]][[上野国]]で、[[国府]]の所在地は現在の前橋市元総社町付近であったと推定されている。[[延喜式神名帳]]に記載される[[名神大社]]としては後に一ノ宮となった[[貫前神社]]（富岡市）や[[赤城神社]]（前橋市、富士見町に論社3社）、[[伊香保神社]]（伊香保町）があり、吉井町の辛科神社は渡来系の[[神社]]として知られている。このあたりには古くから渡来人が多かったようで、8世紀始めに甘楽、緑野、片岡各郡から6郷を割き、多胡郡が成立した。多胡郡建郡を記念する多胡碑など[[上野三碑]]が古代の金石文として知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[中世]]には[[御家人|鎌倉御家人]]となった上州武士も多かった。[[新田義貞]]が[[足利尊氏]]とともに[[後醍醐天皇]]の[[鎌倉幕府]]討幕運動に参加し、[[建武の新政]]にも参画した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[江戸時代]]初期には東国の北の守りとして主に[[譜代大名]]が上州に配置され、前橋藩、高崎藩、沼田藩、館林藩などがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江戸時代から昭和初期にかけては、[[桐生織]]を中心に、当時の基幹産業である[[絹織物]]生産の中心地となった。&lt;br /&gt;
上州の女性が家庭社会において従属的な位置に甘んじることなく元気溌剌としている大きな理由は、養蚕織物業によって女性であっても多くの収入を得る事が出来たからである。これは加齢年齢にも影響を受けない練達技巧である。いわゆる｢かかあ天下と空っ風｣である。養蚕業は原始的ながら複雑な工程を経るため､群馬県(埼玉県北部上武地域を含む）では養蚕業に由来する社会行事が多く残っている。民俗学的に優れた材料の宝庫ともいえ評価が高い。往々にして写真美術の題材になるなど養蚕業の深奥は未だに尽きるところがない。&lt;br /&gt;
養蚕製糸業は当然製造工学的な技術発展を促しておりこれを背景に[[大正時代]]には日本最大の飛行機会社となった[[中島飛行機]]が設立された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[第二次世界大戦|第二次大戦中]]には疎開地として多くの[[民衆]]・[[企業]]を受け入れた。軍需工場が集中する高崎市街地、前橋市街地、伊勢崎市街地、桐生市街地、中島飛行機太田工場、小泉工場はそれ故に[[米軍]]による市街地[[空襲]]の標的となり、その内、高崎市、前橋市、伊勢崎市、太田町（現：太田市）の市街地は甚大な被害を受けた（桐生市はほとんど被害なし）。戦後はこれまでの平野部の農業､工業製造業も復活したが、娯楽民生に技術を転用した好例として遊技機(パチンコ機パチスロ機)の製造販売が盛んである。製造業の系譜は途切れることなくまた女性の社会参加も同様である。県民の一世帯あたりの自家乗用車保有台数は全国でも首位を争うほどである。一家に親世代子世代用の各乗用車に加え一定の労務に従事する女性のための乗用車を用意しているのが各統計に見られる多くの姿である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政治的にも首都圏にありながら保守土着の性質が未だに残り､当選回数を重ねて首班指名を受けるという現代保守政治の手続に忠実な意識である。このため[[戦後]]には[[福田赳夫]]、[[中曽根康弘]]、[[小渕恵三]],[[福田康夫]]と4人の[[総理大臣]]を輩出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主要年表==&lt;br /&gt;
===古代===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　9.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　10.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　11.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　12.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[708年]] （和銅元年）多胡郡新設&lt;br /&gt;
*[[766年]]（天平神護2年）上野国内の[[新羅]]人193人に吉井連の姓を賜う&lt;br /&gt;
*[[811年]] （弘仁2年）上野国を中国から大国に昇格させる&lt;br /&gt;
*[[826年]] （天長3年）上野国を親王任国とする。（上野太守は葛井親王）&lt;br /&gt;
*[[939年]] （天慶2年）[[平将門]]、上野[[国府]]を襲う&lt;br /&gt;
*[[1108年]]（天仁元年）7月21日 [[浅間山]]噴火&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===中世===&lt;br /&gt;
*[[1333年]]（正慶2年）[[新田義貞]]上野国で挙兵、[[鎌倉]]攻略&lt;br /&gt;
*[[1336年]]（建武3年）足利軍、新田軍を破り、上野国制圧&lt;br /&gt;
*[[1438年]]（永享10年）[[関東管領]][[上杉憲実]]、[[鎌倉公方]][[足利持氏]]と対立し、平井城に退去&lt;br /&gt;
*[[1560年]]（永禄3年）[[長尾景虎]]、関東管領上杉憲政の要請により上野国へ出兵&lt;br /&gt;
*[[1590年]]（天正18年）[[徳川家康]]、関東入部。徳川家臣、上野入国（江戸の北の守りとして[[譜代大名]]が多い）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===近世===&lt;br /&gt;
*[[1601年]]（慶長6年）譜代大名酒井氏、[[前橋藩]]主となる。&lt;br /&gt;
*[[1603年]]（慶長8年）浅間山大噴火&lt;br /&gt;
*[[1614年]]（慶長19年）[[徳川家康]]、[[大光院]]を建立する。&lt;br /&gt;
*[[1616年]]（元和2年）大渡、真正、福島、五料に関所を設置。&lt;br /&gt;
*[[1620年]]（元和6年）[[イエズス会]]宣教師フェルナンデス、[[沼田城]]下で伝道&lt;br /&gt;
*[[1631年]]（寛永8年）白井、大戸、猿ヶ京に関所を設置。&lt;br /&gt;
*[[1649年]]（慶安2年）厩橋を[[前橋]]と改名する。&lt;br /&gt;
*[[1661年]]（寛文元年）[[徳川綱吉]]、[[館林藩]]主となる。&lt;br /&gt;
*[[1669年]]（寛文9年）岡上景能、岡登用水を開く。&lt;br /&gt;
*[[1680年]]（延宝8年）徳川綱吉、幕府第5代[[将軍]]となる。 &lt;br /&gt;
*[[1767年]]（明和4年）[[前橋城]]崩壊、前橋藩は川越に移城。&lt;br /&gt;
*[[1783年]]（天明3年）浅間山大噴火&lt;br /&gt;
*[[1850年]]（嘉永3年）[[国定忠治]]処刑&lt;br /&gt;
*[[1866年]]（慶應2年）上州世直し一揆&lt;br /&gt;
*[[1867年]]（慶應3年）前橋藩主 松平直克、川越城から再築された前橋城へ帰城。&lt;br /&gt;
*[[1868年]]（慶應4年）上州諸藩、[[会津藩]]と戦う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===明治===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　13.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　14.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　15.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　16.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1871年]]（[[明治4年]]）&lt;br /&gt;
**[[7月14日]] [[廃藩置県]]、9県並立（小幡県、伊勢崎県、前橋県、岩鼻県、沼田県、安中県、高崎県、七日市県、館林県）。&lt;br /&gt;
**10月～11月　第一次府県統合（3府72県1使）　&lt;br /&gt;
**[[10月28日]] '''第一次群馬県'''成立（上記の9県の内、館林県を除く8県が統合される）。県庁が'''高崎'''に置かれる。&lt;br /&gt;
**[[11月14日]] 第一次栃木県成立（館林県、壬生県、吹上県、佐野県、足利県、日光県が統合される）。県庁が栃木に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1872年]]（[[明治5年]]）&lt;br /&gt;
**[[6月15日]] 群馬県庁が高崎から'''前橋'''に移る。 &lt;br /&gt;
**[[9月15日]] 官営[[富岡製糸場]]が設置される。&lt;br /&gt;
*[[1873年]]（[[明治6年]]）6月15日 [[入間県]]と合併し'''[[熊谷県]]'''となる。県庁は'''[[熊谷市|熊谷]]'''に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1876年]]（[[明治9年]]）&lt;br /&gt;
**4月～8月　第二次府県統合（3府35県1使1藩）　&lt;br /&gt;
**[[8月21日]] '''第二次群馬県'''成立（熊谷県を廃止し、第一次群馬県域と栃木県の山田郡、新田郡、邑楽郡域を統合する。現在の群馬県の形に近くなる）。県庁が再び'''高崎'''に置かれる。&lt;br /&gt;
*[[1881年]]（[[明治14年]]）[[太政官布告]]で群馬県庁の所在地を高崎から'''前橋'''に改定。 &lt;br /&gt;
*[[1884年]]（[[明治17年]]）&lt;br /&gt;
**[[5月1日]] [[日本鉄道]][[上野駅]]～[[高崎駅]]間全通（現：[[高崎線]]）。&lt;br /&gt;
**[[5月24日]] 高崎に[[歩兵]]第十五聯隊設置。&lt;br /&gt;
**[[8月20日]] [[日本鉄道]]高崎駅～[[前橋駅]]間開通。&lt;br /&gt;
*[[1885年]]（[[明治18年]]）[[10月15日]] 高崎駅～[[横川駅 (群馬県)|横川駅]]間鉄道開通（現：[[信越本線]]）。&lt;br /&gt;
*[[1888年]]（[[明治21年]]）[[11月15日]] [[両毛鉄道]][[足利駅]]～[[桐生駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1889年]]（[[明治22年]]）&lt;br /&gt;
**[[4月1日]] [[町村制]]施行 （35町171村）町制施行した35町は以下の通り。&lt;br /&gt;
***[[東群馬郡]]：[[前橋市|前橋町]]&lt;br /&gt;
***[[西群馬郡]]：[[高崎市|高崎町]]、[[倉賀野町]]、[[金古町]]、 [[総社町 (群馬県)|総社町]]、[[渋川市|渋川町]]、[[伊香保町]]&lt;br /&gt;
***[[緑野郡]]：[[新町]]、[[藤岡市|藤岡町]]、[[鬼石町]]&lt;br /&gt;
***[[多胡郡]]：[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]&lt;br /&gt;
***[[北甘楽郡]]：[[福島町 (群馬県)|福島町]]、[[富岡市|富岡町]]、[[一ノ宮町 (群馬県)|一ノ宮町]]、[[妙義町]]、[[下仁田町]]&lt;br /&gt;
***[[碓氷郡]]：[[板鼻町]]、[[安中市|安中町]]、[[原市町 (群馬県)|原市町]]、[[松井田町]]、[[坂本町 (群馬県)|坂本町]]&lt;br /&gt;
***[[吾妻郡]]：[[中之条町]]、[[吾妻町 (群馬県)|原町]]、[[長野原町]]&lt;br /&gt;
***[[利根郡]]：[[沼田市|沼田町]]&lt;br /&gt;
***[[佐位郡]]：[[伊勢崎市|伊勢崎町]]、[[境町 (群馬県)|境町]]&lt;br /&gt;
***[[那波郡]]：[[玉村町]]&lt;br /&gt;
***[[新田郡]]：[[木崎町]]、[[尾島町]]、[[太田市|太田町]]、[[藪塚本町]]&lt;br /&gt;
***[[山田郡 (群馬県)|山田郡]]：[[桐生市|桐生町]]、[[大間々町]]&lt;br /&gt;
***[[邑楽郡]]：[[館林市|館林町]]&lt;br /&gt;
**[[11月20日]] [[両毛鉄道]]桐生駅～前橋駅間開業。これにより[[小山駅]]～前橋駅間全通。&lt;br /&gt;
**[[12月26日]] 日本鉄道前橋駅～両毛鉄道前橋駅間開通。日本鉄道の前橋駅廃止。 &lt;br /&gt;
*[[1892年]]（[[明治25年]]）[[4月1日]] 東群馬郡前橋町が関東で4番目に市制施行し、'''[[前橋市]]'''誕生。[[人口]]は約3万2,000人。&lt;br /&gt;
*[[1893年]]（[[明治26年]]）4月1日 横川駅～軽井沢駅間鉄道開通。&lt;br /&gt;
*[[1896年]]（[[明治29年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 郡統合（11郡）&lt;br /&gt;
*** 東群馬郡と南勢多郡が統合され[[勢多郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 片岡郡と西群馬郡が統合され[[群馬郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 緑野郡、南甘楽郡、多胡郡が統合され[[多野郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 北勢多郡と利根郡が統合され[[利根郡]]成立。&lt;br /&gt;
*** 佐位郡と那波郡が統合され[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]]成立。&lt;br /&gt;
**県内に[[赤痢]]流行、2,000人余死亡。&lt;br /&gt;
*[[1897年]]（[[明治30年]]）&lt;br /&gt;
**[[5月10日]] 上野鉄道（現：[[上信電鉄]]）高崎駅～福島駅（現：[[上州福島駅]]）間が開業。 &lt;br /&gt;
**[[9月10日]] 上野鉄道 福島駅～[[下仁田駅]]間開業。これにより高崎駅～下仁田駅間が全線開通。&lt;br /&gt;
*[[1900年]]（[[明治33年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 群馬郡高崎町が市制施行し、'''[[高崎市]]'''誕生。人口は約3万2,000人。&lt;br /&gt;
**[[足尾銅山]]鉱毒被害、[[田中正造]]反公害運動。&lt;br /&gt;
*[[1903年]][[4月23日]]　[[東武鉄道]][[東武伊勢崎線|伊勢崎線]][[加須駅]]～[[川俣駅]]間開通。当時の川俣駅は利根川右岸の埼玉県側にあった。 &lt;br /&gt;
*[[1907年]]（[[明治40年]]）[[8月27日]]　東武鉄道伊勢崎線川俣駅～足利町駅（現：[[足利市駅]]）間開業。川俣駅移転。館林町に[[館林駅]]開業。&lt;br /&gt;
*[[1909年]]（[[明治42年]]）[[2月17日]]　東武鉄道伊勢崎線足利町駅～[[太田駅 (群馬県)|太田駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1910年]]（[[明治43年]]）&lt;br /&gt;
**[[3月27日]] 東武鉄道伊勢崎線太田駅～[[新伊勢崎駅]]間開業。&lt;br /&gt;
**[[7月13日]] 東武鉄道伊勢崎線新伊勢崎駅～[[伊勢崎駅]]間開業。これにより浅草駅（現：[[業平橋駅]]）～伊勢崎駅間全通。&lt;br /&gt;
*[[1911年]]（[[明治44年]]）[[4月15日]] 足尾鉄道下新田連絡所～大間々町駅（現：[[大間々駅]]）間開業。（桐生駅～下新田連絡所間は、官設鉄道両毛線を借用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===大正===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県　17.jpg|350px|thumb|群馬県]][[Image:群馬県　18.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*[[1912年]]（[[大正元年]]）&lt;br /&gt;
**[[9月15日]] 足尾鉄道（現：[[わたらせ渓谷鐵道]]）大間々町駅（現：[[大間々駅]]）～神土駅（現：[[神戸駅 (群馬県)|神戸駅]]）間開業。 &lt;br /&gt;
**[[11月11日]] 足尾鉄道神土駅～[[沢入駅]]間開業。&lt;br /&gt;
**[[12月31日]] 足尾鉄道沢入駅～[[足尾駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1913年]]（[[大正2年]]） &lt;br /&gt;
**県人口100万人突破&lt;br /&gt;
**[[3月19日]] [[東武鉄道]][[東武桐生線|桐生線]][[太田駅 (群馬県)|太田駅]]～[[相老駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
**[[10月13日]] 足尾鉄道が足尾線と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1914年]]（[[大正3年]]）&lt;br /&gt;
**[[8月2日]] 東武鉄道[[東武佐野線|佐野線]][[館林駅]]～佐野町駅（現：[[佐野市駅]]）間が開業。&lt;br /&gt;
**[[8月15日]] 足尾線足尾駅～足尾本山駅間開業。（貨物線）これにより足尾線全通。&lt;br /&gt;
**[[11月1日]] 足尾線[[間藤駅]]開業。足尾駅～間藤駅間旅客営業開始。&lt;br /&gt;
*[[1917年]]（[[大正6年]]） &lt;br /&gt;
**[[中島知久平]]、飛行機研究所設立&lt;br /&gt;
**[[3月12日]] 中原鉄道（ちゅうげんてつどう 現：[[東武鉄道]][[東武小泉線|小泉線]]）館林駅～[[小泉町駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1918年]]（[[大正7年]]） [[スペイン風邪]]流行、死者766人。&lt;br /&gt;
*[[1921年]]（[[大正10年]]） &lt;br /&gt;
**[[3月1日]] 山田郡桐生町が市制施行し'''[[桐生市]]'''誕生。人口は約3万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] 上越南線（じょうえつなんせん 現：[[上越線]]）[[新前橋駅]]～[[渋川駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1922年]]（[[大正11年]]）[[3月4日]] 中原鉄道が上州鉄道と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1924年]]（[[大正13年]]）[[3月31日]] 上越南線渋川駅～[[沼田駅]]間開業。&lt;br /&gt;
*[[1926年]]（[[大正15年]]）[[11月20日]] 上越南線沼田駅～[[後閑駅]]間開業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 昭和 ===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県19.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県20.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県21.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県22.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県23.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県24.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県25.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県26.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*[[1927年]]（[[昭和2年]]） [[4月1日]] 高崎市に[[群馬郡]][[塚沢村]]、[[片岡村 (群馬県)|片岡村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1928年]]（[[昭和3年]]） &lt;br /&gt;
**[[10月30日]] 上越南線（現：[[上越線]]）[[後閑駅]]～[[水上駅]]間開業。 &lt;br /&gt;
**[[11月10日]] [[上毛電気鉄道]][[中央前橋駅]]～[[西桐生駅]]間開通。&lt;br /&gt;
*[[1931年]]（[[昭和6年]]） [[中島飛行機]]株式会社設立&lt;br /&gt;
*[[1932年]]（[[昭和7年]]） [[3月18日]] [[東武鉄道]][[東武桐生線|桐生線]][[相老駅]]～新大間々駅（現：[[赤城駅]]）間開業。&lt;br /&gt;
*[[1933年]]（[[昭和8年]]） 4月1日 桐生市に[[山田郡 (群馬県)|山田郡]][[境野村 (群馬県)|境野村]]が編入される。人口は約7万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[1934年]]（[[昭和9年]]） 陸軍特別大演習&lt;br /&gt;
*[[1937年]]（[[昭和12年]]）&lt;br /&gt;
**[[1月10日]] 東武鉄道が上州鉄道（現：[[東武小泉線|小泉線]]）を買収。 &lt;br /&gt;
**4月1日 桐生市に山田郡[[広沢村 (群馬県)|広沢村]]が編入される。人口は約8万5,000人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[1939年]]（[[昭和14年]]） [[10月1日]] 高崎市に群馬郡[[佐野村 (群馬県)|佐野村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1940年]]（[[昭和15年]]） [[9月13日]] 佐波郡伊勢崎町、[[殖蓮村]]、[[茂呂村 (群馬県)|茂呂村]]が新設合併、市制施行し、'''[[伊勢崎市]]'''誕生。県内4番目の市となる。&lt;br /&gt;
*[[1941年]]（[[昭和16年]]） [[6月1日]] 東武鉄道小泉線[[太田駅 (群馬県)|太田駅]]～[[小泉町駅]]間が開業。&lt;br /&gt;
*[[1943年]]（[[昭和18年]]） [[11月1日]] 新田郡太田町に新田郡鳥之郷村が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1945年]]（[[昭和20年]]） &lt;br /&gt;
**[[2月10日]]、[[2月16日|16日]] 太田町（現：太田市）空襲。&lt;br /&gt;
**[[2月25日]] 太田町、小泉町（現：大泉町）空襲。&lt;br /&gt;
**[[4月4日]] 小泉町空襲。&lt;br /&gt;
**[[8月5日]] 高崎市、前橋市空襲。&lt;br /&gt;
**[[8月14日]] 高崎市、伊勢崎市、太田町、桐生市空襲。&lt;br /&gt;
*[[1947年]]（[[昭和22年]]） 第一回公選知事選挙&lt;br /&gt;
*[[1948年]]（[[昭和23年]]） [[5月3日]] 新田郡太田町が市制施行し、'''[[太田市]]'''誕生。人口は約4万9,000人。県内5番目の市となる。&lt;br /&gt;
*[[1949年]]（[[昭和24年]]） 10月1日 群馬郡から[[北群馬郡]]が分立する。&lt;br /&gt;
*[[1950年]]（[[昭和25年]]） 4月1日 北甘楽郡が[[甘楽郡]]と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1951年]]（[[昭和26年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日&lt;br /&gt;
***前橋市に[[勢多郡]][[桂萱村]]三俣の一部が編入される。人口は約10万人。  &lt;br /&gt;
***高崎市に群馬郡[[六郷村 (群馬県群馬郡)|六郷村]]が編入される。人口は約9万7,000人。&lt;br /&gt;
*[[1953年]]（[[昭和28年]]） [[10月14日]] 群馬大橋開通。&lt;br /&gt;
*[[1954年]]（[[昭和29年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日&lt;br /&gt;
*** 前橋市に勢多郡[[上川淵村]]、[[下川淵村]]、[[芳賀村 (群馬県)|芳賀村]]、[[桂萱村]]、群馬郡[[東村 (群馬県群馬郡)|東村]]、[[元総社村]]、[[総社町 (群馬県)|総社町]]が編入される。人口は約15万2,000人。 &lt;br /&gt;
*** 利根郡沼田町、[[利南村]]、[[池田村 (群馬県)|池田村]]、[[薄根村]]、[[川田村 (群馬県)|川田村]]が新設合併、市制施行し、'''[[沼田市]]'''誕生。人口は約4万3,000人。&lt;br /&gt;
*** 邑楽郡館林町、[[郷谷村]]、[[大島村 (群馬県)|大島村]]、[[赤羽村 (群馬県)|赤羽村]]、[[六郷村 (群馬県邑楽郡)|六郷村]]、[[三野谷村]]、[[多々良村 (群馬県)|多々良村]]、[[渡瀬村 (群馬県)|渡瀬村]]が新設合併、市制施行し、'''[[館林市]]'''誕生。&lt;br /&gt;
*** 北群馬郡渋川町、[[金島村 (群馬県)|金島村]]、[[古巻村]]、[[豊秋村]]が新設合併、市制施行し、'''[[渋川市]]'''誕生。人口は約3万9,000人。&lt;br /&gt;
*** 多野郡藤岡町、[[神流村]]、[[小野村 (群馬県多野郡)|小野村]]、[[美土里村]]、[[美九里村]]が新設合併、市制施行し、'''[[藤岡市]]'''誕生。人口は約4万2,000人。&lt;br /&gt;
*** 甘楽郡富岡町に[[黒岩村 (群馬県)|黒岩村]]、[[一ノ宮町 (群馬県)|一ノ宮町]]、[[高瀬村 (群馬県)|高瀬村]]、[[額部村]]、[[小野村 (群馬県甘楽郡)|小野村]]が編入、市制施行し、'''[[富岡市]]'''誕生。人口は約3万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[9月1日]] 前橋市に勢多郡[[南橘村]]が編入される。人口は約16万4,000人。 &lt;br /&gt;
**10月1日 &lt;br /&gt;
***多野郡鬼石町、三波川村、美原村が新設合併して[[鬼石町]]誕生。（現：藤岡市）&lt;br /&gt;
***山田郡大間々町に山田郡[[福岡村 (群馬県)|福岡村]]、[[川内村 (群馬県)|川内村]]高津戸の一部が編入される。&lt;br /&gt;
***桐生市に山田郡[[梅田村 (群馬県)|梅田村]]、[[相生村 (群馬県)|相生村]]、川内村の大部分が編入される。人口は約11万6,000人。&lt;br /&gt;
*[[1955年]]（[[昭和30年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月15日]]&lt;br /&gt;
***前橋市に群馬郡[[清里村 (群馬県)|清里村]]、[[新高尾村]]（鳥羽）が編入される。人口は約16万7,000人。  &lt;br /&gt;
***高崎市に碓氷郡[[豊岡村 (群馬県)|豊岡村]]、[[八幡村 (群馬県碓氷郡)|八幡村]]、群馬郡[[中川村 (群馬県)|中川村]]、新高尾村（残り）が編入される。人口は約12万人。&lt;br /&gt;
**[[8月1日]]高崎市に群馬郡[[長野村 (群馬県)|長野村]]が編入される。人口は約12万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[1956年]]（[[昭和31年]]） [[2月1日]] [[吾妻郡]]原町が「[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]」と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1957年]]（[[昭和32年]]）&lt;br /&gt;
**1月1日 [[邑楽郡]]中島村が「邑楽村」と改称する。&lt;br /&gt;
**[[3月31日]] 邑楽郡[[小泉町]]、[[大川村 (群馬県)|大川村]]が新設合併して[[大泉町]]誕生。人口は約1万9,000人。&lt;br /&gt;
*[[1958年]]（[[昭和33年]]） &lt;br /&gt;
**[[11月1日]] &lt;br /&gt;
***碓氷郡安中町が市制施行し、[[安中市]]誕生。県内11番目の市となる。&lt;br /&gt;
***利根郡[[久呂保村]]、[[糸之瀬村]]が新設合併し、[[昭和村 (群馬県)|昭和村]]誕生。&lt;br /&gt;
*[[1959年]]（[[昭和34年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月1日]] [[桐生市]]に[[栃木県]][[足利郡]][[菱村]]が編入される。人口は約12万3,000人。&lt;br /&gt;
** 浅間山大噴火。&lt;br /&gt;
*[[1960年]]（[[昭和35年]]） [[ダイハツ]]前橋製作所設立&lt;br /&gt;
*[[1962年]]（[[昭和37年]]） [[陸上自衛隊]]第12師団司令部、相馬が原に設置&lt;br /&gt;
*[[1963年]]（[[昭和38年]]）&lt;br /&gt;
**3月31日 高崎市に群馬郡[[倉賀野町]]が編入される。&lt;br /&gt;
**4月1日 太田市に[[新田郡]][[宝泉村]]が編入される。&lt;br /&gt;
**[[12月1日]] 太田市に山田郡[[毛里田村]]が編入される。&lt;br /&gt;
*[[1965年]]（[[昭和40年]]） [[9月1日]] 高崎市に群馬郡[[群南村]]が編入される。人口は約17万人。&lt;br /&gt;
*[[1967年]]（[[昭和42年]]） [[5月1日]] 前橋市に勢多郡[[城南村 (群馬県)|城南村]]が編入される。人口は約22万人。&lt;br /&gt;
*[[1968年]]（[[昭和43年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 &lt;br /&gt;
***邑楽郡邑楽村が町制施行し[[邑楽町]]が誕生。&lt;br /&gt;
***桐生市に栃木県[[安蘇郡]][[田沼町]]飛駒の一部が編入される。人口は約13万1,000人。&lt;br /&gt;
*[[1971年]]（[[昭和46年]]） 女性8人を誘拐殺人した[[大久保清]]事件起こる&lt;br /&gt;
*[[1974年]]（[[昭和49年]]）[[10月17日]] 県立近代美術館開館。県立群馬の森開園。 &lt;br /&gt;
*[[1976年]]（[[昭和51年]]） [[福田赳夫]]、内閣総理大臣就任&lt;br /&gt;
*[[1982年]]（[[昭和57年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 邑楽郡千代田村が町制施行し[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]誕生。 &lt;br /&gt;
**[[中曽根康弘]]、内閣総理大臣就任&lt;br /&gt;
**[[11月15日]] [[上越新幹線]]大宮駅～新潟駅間開業。群馬県初の新幹線路線となる。&lt;br /&gt;
*[[1983年]]（[[昭和58年]]） &lt;br /&gt;
**1月 あかぎ[[国民体育大会|国体]]冬季大会&lt;br /&gt;
**9月 あかぎ国体夏季大会&lt;br /&gt;
*[[1985年]]（[[昭和60年]]） &lt;br /&gt;
**[[8月12日]] [[日本航空123便墜落事故]]（[[高天原山]]）。&lt;br /&gt;
**[[10月28日]] 群馬県民の日制定。&lt;br /&gt;
*[[1986年]]（[[昭和61年]]）&lt;br /&gt;
**10月1日 佐波郡赤堀村が町制施行し[[赤堀町]]誕生。（現：伊勢崎市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 平成 ===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県28.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県29.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*[[1990年]]（[[平成2年]]） [[4月1日]] 新田郡笠懸村が町制施行し[[笠懸町]]誕生。（現・みどり市）&lt;br /&gt;
*[[1991年]]（[[平成3年]]）&lt;br /&gt;
**4月1日 北群馬郡吉岡村が町制施行し[[吉岡町]]誕生。&lt;br /&gt;
**[[小寺弘之]]知事初当選（～現在）&lt;br /&gt;
*[[1993年]]（[[平成5年]]） &lt;br /&gt;
**[[3月27日]] [[上信越自動車道]]、[[藤岡インターチェンジ|藤岡IC]]～[[佐久インターチェンジ|佐久IC]]間開通。&lt;br /&gt;
**[[7月1日]] 鬼押出し浅間園 浅間火山博物館、リニューアルオープン。&lt;br /&gt;
*[[1996年]]（[[平成8年]]） [[7月1日]] 群馬郡倉淵村が「[[倉渕村]]」と改称する。&lt;br /&gt;
*[[1998年]]（[[平成10年]]） &lt;br /&gt;
**[[小渕恵三]]、内閣総理大臣就任。&lt;br /&gt;
**10月1日 邑楽郡明和村が町制施行し[[明和町 (群馬県)|明和町]]誕生。 &lt;br /&gt;
*[[1999年]]（[[平成11年]]） 県庁舎・県議会議事堂新築。&lt;br /&gt;
*[[2000年]]（[[平成12年]]） &lt;br /&gt;
**[[5月14日]] 小渕恵三、志半ばで無念の死。&lt;br /&gt;
**[[6月10日]] [[尾島町]]（現・太田市）の化学工場で[[爆発]][[事故]]が発生し、付近の住宅などが半壊。&lt;br /&gt;
*[[2001年]]（[[平成13年]]） &lt;br /&gt;
**[[1月6日]] 汚職事件で実刑判決を受け上告中の[[中島洋次郎]]元県選出衆議院議員、都内で自殺。&lt;br /&gt;
**[[3月31日]] [[北関東自動車道]]、[[高崎ジャンクション|高崎JCT]]-[[伊勢崎インターチェンジ|伊勢崎IC]]間開通。&lt;br /&gt;
**4月1日 前橋市と高崎市が'''[[特例市]]'''に移行。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]（[[平成15年]]） &lt;br /&gt;
**4月1日 [[多野郡]][[万場町]]、[[中里村 (群馬県)|中里村]]が新設合併し[[神流町]]誕生。人口は約3,000人。&lt;br /&gt;
**[[12月5日]] [[太田市]]に[[北関東]]最大級の[[ショッピングセンター]]である『[[イオン太田ショッピングセンター]]』がオープンした。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]（[[平成16年]]） &lt;br /&gt;
**[[9月1日]] [[浅間山]]また噴火。&lt;br /&gt;
**[[12月5日]] 前橋市に[[勢多郡]][[大胡町]]、[[宮城村]]、[[粕川村]]が編入される。人口は約32万1,000人。&lt;br /&gt;
*[[2005年]]（[[平成17年]]）&lt;br /&gt;
**[[ザスパ草津]]が[[日本プロサッカーリーグ]]（Jリーグ）に加盟。&lt;br /&gt;
**[[1月1日]] 伊勢崎市、[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]][[境町 (群馬県)|境町]]、[[赤堀町]]、[[東村 (群馬県佐波郡)|東村]]が新設合併し、新[[伊勢崎市]]誕生。人口は約20万8,000人。&lt;br /&gt;
**[[2月13日]] 沼田市に[[利根郡]][[白沢村 (群馬県)|白沢村]]、[[利根村]]が編入される。人口は約5万5,000人。&lt;br /&gt;
**[[3月28日]] 太田市、[[新田郡]][[新田町]]、[[尾島町]]、[[藪塚本町]]が新設合併して新[[太田市]]誕生。人口は約21万7,000人。&lt;br /&gt;
**[[6月13日]] 桐生市に[[勢多郡]][[新里村 (群馬県)|新里村]]、[[黒保根村]]が編入される。人口は約13万2,000人。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]] 利根郡[[月夜野町]]、[[水上町]]、[[新治村 (群馬県)|新治村]]が新設合併して[[みなかみ町]]誕生。人口は約2万5,000人。&lt;br /&gt;
*[[2006年]]（[[平成18年]]）&lt;br /&gt;
**1月1日 藤岡市に多野郡[[鬼石町]]が編入される。人口は約7万人。&lt;br /&gt;
**[[1月23日]] 高崎市に群馬郡[[群馬町]]、[[箕郷町]]、[[倉渕村]]、多野郡[[新町]]が編入される。人口は約32万2000人。&lt;br /&gt;
**[[2月20日]] 渋川市、勢多郡[[北橘村]]、[[赤城村]]、北群馬郡[[子持村]]、[[小野上村]]、[[伊香保町]]が新設合併し、新[[渋川市]]誕生。人口は約8万7000人。&lt;br /&gt;
**[[3月18日]] 安中市、[[碓氷郡]][[松井田町]]が新設合併し、新[[安中市]]誕生。人口は約6万5000人。これにより、碓氷郡が消滅。&lt;br /&gt;
**[[3月27日]]、富岡市、甘楽郡[[妙義町]]が新設合併し、新[[富岡市]]誕生。人口は約5万5000人。&lt;br /&gt;
**勢多郡[[東村 (群馬県勢多郡)|東村]]、山田郡[[大間々町]]、新田郡[[笠懸町]]が新設合併し、[[みどり市]]が群馬県12番目の市として誕生。人口は約5万2000人。これにより、山田郡と新田郡が消滅。&lt;br /&gt;
**吾妻郡[[東村 (群馬県吾妻郡)|東村]]、[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]が新設合併し、[[東吾妻町]]誕生。人口は約1万7000人。&lt;br /&gt;
**[[10月1日]]高崎市に[[群馬郡]][[榛名町]]が編入。人口は約34万1000人。これにより[[前橋市]]を抜き、県内最大の都市となる。&lt;br /&gt;
※各市町村の人口は合併発足当時のもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自宅トイレで出産、赤ちゃん遺棄。28歳女を逮捕 ====&lt;br /&gt;
群馬県[[太田市]]の住宅で、28歳の女が[[くみ取り式トイレ]]で出産した赤ちゃんの遺体を捨てたとして、死体遺棄の疑いで逮捕された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アルバイト]]の村岡沙織は2014年3月上旬ごろ、太田市の自宅のくみ取り式トイレで出産した男の赤ちゃんを捨てた。4月2日、トイレのくみ取り業者が遺体を発見し、同居する村岡の母親（57）が通報した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村岡は母親と弟(15)、長男(9)の4人暮らしで、家族は出産に気付かなかった。取り調べに対し、村岡は「間違いありません」と容疑を認めている。警察は、赤ちゃんの遺体を司法解剖して死因を特定するとともに、動機などについて詳しく調べる方針。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人口 ==&lt;br /&gt;
===年齢構成===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県30.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県31.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県32.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
{{群馬県/5歳階級別人口}}&lt;br /&gt;
{{人口統計|code=10000|name=群馬県}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※人口が10万人以上の市は[[前橋市]]（約32.5万人）、[[高崎市]]（約34.1万人）、[[太田市]]（約21.8万人）、[[伊勢崎市]]（約20.9万人）、[[桐生市]]（約13.2万人）の5市。江戸時代に小藩が分立していた為、他県のような大きな人口集積地域はみられない。特に太田市や伊勢崎市は周辺農地の転用住宅地が散在し、人口規模に見合ったような中心市街地がないのが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※[[平成の大合併]]により、前橋市と高崎市が30万都市となり、伊勢崎市と太田市は20万都市となった。桐生市は10万人台にとどまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===群馬県12市===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-align=center&lt;br /&gt;
!市名||読み|| colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |人口||[[市制|市制施行]]||[[特例市|特]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[前橋市]]||まえばし||32.4万人||{{bar80|g}}{{bar6|g}}{{bar10|b}}||[[1892年|明治25年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[高崎市]]||たかさき||34.5万人||{{bar70|g}}{{bar2|g}}{{bar30|b}}{{bar3|b}}||[[1900年|明治33年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[桐生市]]||きりゅう||13.0万人||{{bar30|g}}{{bar6|g}}{{bar3|b}}||[[1921年|大正10年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[伊勢崎市]]||いせさき||20.9万人||{{bar30|g}}{{bar6|g}}{{bar20|b}}{{bar7|b}}||[[1940年|昭和15年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[太田市]]||おおた||21.8万人||{{bar40|g}}{{bar5|g}}{{bar20|b}}{{bar1|b}}||[[1948年|昭和23年]]||○&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[沼田市]]||ぬまた||5.5万人||{{bar10|g}}{{bar7|b}}||[[1954年|昭和29年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[館林市]]||たてばやし||8.1万人||{{bar20|g}}{{bar4|g}}||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[渋川市]]||しぶかわ||8.8万人||{{bar10|g}}{{bar6|g}}{{bar10|b}}{{bar6|b}}||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[藤岡市]]||ふじおか||7.1万人||{{bar10|g}}{{bar3|g}}{{bar8|b}}|||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[富岡市]]||とみおか||5.4万人||{{bar10|g}}{{bar6|b}}|||昭和29年&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[安中市]]||あんなか||6.5万人||{{bar10|g}}{{bar9|b}}||[[1958年|昭和33年]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[みどり市]]||みどり||5.3万人||{{bar10|b}}{{bar5|b}}||[[2006年|平成18年]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※みどり市を除いて以前からあった市で合併・編入を行わなかったのは館林市のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==行政==&lt;br /&gt;
===歴代知事（公選）===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県33.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*初代　[[北野重雄]]（[[1947年]][[4月5日]]～[[1948年]][[6月25日]]、1期）&lt;br /&gt;
*2代　[[伊能芳雄]]（[[1948年]][[8月10日]]～[[1952年]][[7月4日]]、1期）&lt;br /&gt;
*3代　北野重雄（[[1952年]][[8月2日]]～[[1956年]][[8月1日]]、1期）&lt;br /&gt;
*4代　[[竹腰俊蔵]]（[[1956年]][[8月2日]]～[[1960年]][[8月1日]]、1期）&lt;br /&gt;
*5代　[[神田坤六]]（[[1960年]][[8月2日]]～[[1976年]][[8月1日]]、4期）&lt;br /&gt;
*6代　[[清水一郎 (政治家)|清水一郎]]（[[1976年]][[8月2日]]～[[1991年]][[6月12日]]、4期）&lt;br /&gt;
*7代　[[小寺弘之]]（[[1991年]][[7月28日]]～、4期目）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==地域==&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県34.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
平成17年度に、県庁は県内を5つの地域に区分してそれぞれ県民局を設置した（[http://www.pref.gunma.jp/a/01/sosiki/kyoku.htm 地図等]）。&lt;br /&gt;
*中部県民局（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*西部県民局（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*東部県民局（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*利根沼田県民局（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
*吾妻県民局（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[人口]]は[[県庁所在地]]の[[前橋市]]が約32万人、隣接する[[高崎市]]が約34万人であり、実質的に双子都市となっているが、行政面では別々の地域とされることがほとんどである。[[岡山県]]の[[岡山市]]と[[倉敷市]]、[[埼玉県]]の旧[[浦和市]]と旧[[大宮市]]（現[[さいたま市]]）の関係に似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成17年度以前は、県内を4つの地域に区分するのが一般的に受け入れられてきた。以下、その地区ごとに県下12[[市]]8[[郡]]16[[町]]10[[村]]を記載する。尚、地域名は正式呼称ではない。「町」の読み方は全て「まち」。「村」の読み方は全て「むら」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※（）内は合併前の市町村&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[中毛|中毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は前橋市と伊勢崎市。人口71&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;3673&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中毛第一（前橋・渋川）====&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県35.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*人口46&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7068&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[前橋市]]（[[県庁所在地]]、[[特例市]]）（[[大胡町]]、[[粕川村]]、[[宮城村]]）&lt;br /&gt;
*[[勢多郡]]&lt;br /&gt;
**[[富士見村]]&lt;br /&gt;
*[[渋川市]] （旧渋川市、[[伊香保町]]、[[赤城村]]、[[子持村]]、[[赤城村]]、[[北橘村]]）&lt;br /&gt;
*[[北群馬郡]]&lt;br /&gt;
**[[榛東村]]&lt;br /&gt;
**[[吉岡町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====中毛第二（伊勢崎）====&lt;br /&gt;
*人口24&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;6605&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[伊勢崎市]]（旧伊勢崎市、[[境町 (群馬県)|境町]]、[[赤堀町]]、[[東村 (群馬県佐波郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
*[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]]&lt;br /&gt;
**[[玉村町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[西毛|西毛地区]]===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県36.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*中心都市は高崎市と富岡市。人口は59&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5091&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====西毛第一（高崎）====&lt;br /&gt;
人口41&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;0805&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[高崎市]]（[[特例市]]） （[[群馬町]]、[[新町]]、[[箕郷町]]、[[倉渕村]]、[[榛名町]]）&lt;br /&gt;
*[[安中市]] （旧安中市、[[松井田町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====西毛第二（藤岡・富岡）====&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県37.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*人口18&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;4286&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[藤岡市]]（[[鬼石町]]）&lt;br /&gt;
*[[富岡市]]（旧富岡市、[[妙義町]]）&lt;br /&gt;
*[[多野郡]]&lt;br /&gt;
**[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]&lt;br /&gt;
**[[上野村 (群馬県)|上野村]]&lt;br /&gt;
**[[神流町]]（[[万場町]]、[[中里村 (群馬県)|中里村]]）&lt;br /&gt;
*[[甘楽郡]]&lt;br /&gt;
**[[下仁田町]]&lt;br /&gt;
**[[南牧村 (群馬県)|南牧村]]&lt;br /&gt;
**[[甘楽町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[北毛|北毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は沼田市と中之条町。人口は16&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;3944&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====北毛第一（吾妻）====&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県38.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
吾妻郡が属する。人口6&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;6132&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[吾妻郡]]&lt;br /&gt;
**[[中之条町]]&lt;br /&gt;
**[[長野原町]]&lt;br /&gt;
**[[嬬恋村]]&lt;br /&gt;
**[[草津町]]&lt;br /&gt;
**[[六合村]]&lt;br /&gt;
**[[高山村 (群馬県)|高山村]]&lt;br /&gt;
**[[東吾妻町]]（[[吾妻町]]、[[東村 (群馬県吾妻郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====北毛第二（沼田）====&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県39.jpg|350px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*人口9&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;7812&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[沼田市]]（[[白沢村 (群馬県)|白沢村]]、[[利根村]]）&lt;br /&gt;
*[[利根郡]]&lt;br /&gt;
**[[片品村]]&lt;br /&gt;
**[[川場村]]&lt;br /&gt;
**[[昭和村 (群馬県)|昭和村]]&lt;br /&gt;
**[[みなかみ町]]（[[水上町]]、[[月夜野町]]、[[新治村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===[[東毛|東毛地区]]===&lt;br /&gt;
*中心都市は桐生市・太田市・館林市。人口は59&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5007&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====東毛第一（桐生）====&lt;br /&gt;
*人口18&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;5759&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[桐生市]] （[[新里村 (群馬県)|新里村]]、[[黒保根村]]）&lt;br /&gt;
*[[みどり市]]（[[笠懸町]]、[[大間々町]]、[[東村 (群馬県勢多郡)|東村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====東毛第二（太田・館林）====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!---*太田地区と館林地区は群馬県内では同地区とされている---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*人口40&amp;lt;font size=-1&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;万&amp;lt;/sup&amp;gt;9248&amp;lt;/font&amp;gt;人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[太田市]] （旧太田市、[[新田町]]、[[尾島町]]、[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
*[[館林市]] &lt;br /&gt;
*[[邑楽郡]]&lt;br /&gt;
**[[板倉町 (群馬県)|板倉町]]&lt;br /&gt;
**[[明和町 (群馬県)|明和町]]&lt;br /&gt;
**[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]&lt;br /&gt;
**[[大泉町]]&lt;br /&gt;
**[[邑楽町]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旧5市 ===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県40.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*昭和の大合併以前より[[市制|市制施行]]していた前橋市、高崎市、桐生市、伊勢崎市、太田市の総称。いずれも平野部に位置する都市である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*人口は高崎市の34.5万人を筆頭に、前橋市32.5万人、太田市21.8万人、伊勢崎市20.9万人、桐生市13.2万人と続く。前橋市と高崎市は[[特例市]]に指定されている。&lt;br /&gt;
（※伊勢崎市と太田市も[[2007年]][[4月1日]]に特例市への移行が予定されている。）&lt;br /&gt;
*[[上毛かるた]]の役札「五市札」（おかめきけ）になっており、団体戦の場合、「五市札」を揃えると20点の点数加算がされる。&lt;br /&gt;
**「お」 - 太田市  - 「太田金山子育て呑龍」&lt;br /&gt;
**「か」 - 高崎市  - 「関東と信越つなぐ高崎市」&lt;br /&gt;
**「め」 - 伊勢崎市  - 「銘仙織り出す伊勢崎市」&lt;br /&gt;
**「き」 - 桐生市  - 「桐生は日本の機どころ」&lt;br /&gt;
**「け」 - 前橋市  - 「県都前橋生糸の市」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[全日本実業団対抗駅伝大会]]では、中継所のある上記5市のほか、佐波郡玉村町、みどり市を通過する。&lt;br /&gt;
**前橋市（群馬県庁） &lt;br /&gt;
**高崎市（高崎中継所） &lt;br /&gt;
**佐波郡玉村町 &lt;br /&gt;
**伊勢崎市（伊勢崎中継所、赤堀中継所） &lt;br /&gt;
**太田市（尾島中継所、太田中継所） &lt;br /&gt;
**桐生市（桐生中継所） &lt;br /&gt;
**みどり市（旧[[笠懸町|笠懸地区]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新5市 ===&lt;br /&gt;
*1954年（昭和29年）4月1日 昭和の大合併により一斉に市制施行した沼田市、館林市、渋川市、藤岡市、富岡市の総称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===廃止した町村===&lt;br /&gt;
''[[群馬県の廃止市町村一覧]]を参照のこと''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 県内の気象注意報・警報の細分区域 ===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県41.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;table border=&amp;quot;1&amp;quot; cellspacing=&amp;quot;0&amp;quot; cellpadding=&amp;quot;2&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;tr&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;td&amp;gt;高崎市&amp;lt;BR&amp;gt;藤岡市&amp;lt;BR&amp;gt;富岡市&amp;lt;BR&amp;gt;安中市&amp;lt;/td&amp;gt;&amp;lt;td&amp;gt;多野郡（吉井町・上野村・神流町）&amp;lt;BR&amp;gt;甘楽郡（下仁田町・南牧村・甘楽町）&amp;lt;/td&amp;gt;&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/table&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主な交通網==&lt;br /&gt;
===県内を走る高速道路===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県42.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*[[東北自動車道]]（[[館林インターチェンジ|館林IC]]のみ）&lt;br /&gt;
*[[関越自動車道]]（[[藤岡ジャンクション|藤岡JCT]]-[[谷川岳パーキングエリア|谷川岳PA]]）&lt;br /&gt;
*[[上信越自動車道]]（藤岡JCT-[[碓氷軽井沢インターチェンジ|碓氷軽井沢IC]]）&lt;br /&gt;
*[[北関東自動車道]]（[[高崎ジャンクション|高崎JCT]]-[[伊勢崎インターチェンジ|伊勢崎IC]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内を走る国道===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県43.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*[[国道17号]]（[[高崎市]]-[[利根郡]][[みなかみ町]]）　（中山道、三国街道・高渋バイパス）&lt;br /&gt;
*[[国道18号]]（高崎市-[[安中市]]）　（中山道・豊岡バイパス） &lt;br /&gt;
*[[国道50号]]（[[前橋市]]-[[太田市]]）（前橋水戸線）&lt;br /&gt;
*[[国道120号]]（[[沼田市]]-利根郡[[片品村]]）（日光沼田線）&lt;br /&gt;
*[[国道122号]]（[[みどり市]]-[[邑楽郡]][[明和町 (群馬県)|明和町]]）　（日光東京線）（銅山街道）&lt;br /&gt;
*[[国道144号]]（[[吾妻郡]][[長野原町]]-吾妻郡[[嬬恋村]]）（長野原上田線）&lt;br /&gt;
*[[国道145号]]（吾妻郡長野原町-[[沼田市]]）（長野原沼田線）&lt;br /&gt;
*[[国道146号]]（吾妻郡長野原町）（長野原軽井沢線）&lt;br /&gt;
*[[国道254号]]（[[藤岡市]]-[[甘楽郡]][[下仁田町]]）（東京小諸線）（信州街道）&lt;br /&gt;
*[[国道291号]]（利根郡みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[国道292号]]（吾妻郡長野原町）&lt;br /&gt;
*[[国道353号]]（[[桐生市]]-吾妻郡[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
*[[国道354号]]（高崎市-[[邑楽郡]][[板倉町 (群馬県)|板倉町]]）（日光例幣使街道、古河街道・駒形線）&lt;br /&gt;
*[[国道405号]]（吾妻郡長野原町-吾妻郡[[六合村]]）&lt;br /&gt;
*[[国道406号]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[国道407号]]（太田市）（日光街道）&lt;br /&gt;
*[[国道462号]]（[[伊勢崎市]]-[[多野郡]][[上野村 (群馬県)|上野村]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の県道 ===&lt;br /&gt;
*[[群馬県の県道一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の鉄道路線===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県44.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:高崎線 E233系3000番台.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*[[東日本旅客鉄道]]&lt;br /&gt;
**[[上越新幹線]]（…高崎駅～上毛高原駅…）&lt;br /&gt;
**[[長野新幹線]]（…高崎駅～安中榛名駅…）&lt;br /&gt;
**[[高崎線]]（高崎駅～新町駅…）&lt;br /&gt;
**[[信越本線]]（高崎駅～横川駅）&lt;br /&gt;
**[[上越線]]（高崎駅～土合駅…）&lt;br /&gt;
**[[吾妻線]]（渋川駅～大前駅）&lt;br /&gt;
**[[両毛線]]（新前橋駅～桐生駅…）&lt;br /&gt;
**[[八高線]]（倉賀野駅～群馬藤岡駅…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[上信電鉄]]&lt;br /&gt;
**[[上信電鉄上信線|上信線]]（高崎駅～下仁田駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[上毛電気鉄道]]&lt;br /&gt;
**[[上毛電気鉄道上毛線|上毛線]]（中央前橋駅～西桐生駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[東武鉄道]] &lt;br /&gt;
**[[東武伊勢崎線|伊勢崎線]]（…川俣駅～多々良駅…韮川駅～伊勢崎駅）&lt;br /&gt;
**[[東武日光線|日光線]]（板倉東洋大前駅のみ）&lt;br /&gt;
**[[東武桐生線|桐生線]]（太田駅～赤城駅）&lt;br /&gt;
**[[東武佐野線|佐野線]]（館林駅～渡瀬駅…）&lt;br /&gt;
**[[東武小泉線|小泉線]]（太田駅～東小泉駅、館林駅～西小泉駅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[わたらせ渓谷鐵道]]&lt;br /&gt;
**[[わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線|わたらせ渓谷線]]（桐生駅～沢入駅…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内の空港===&lt;br /&gt;
*[[群馬ヘリポート]]（前橋市）&lt;br /&gt;
**[[雄飛航空]]（[http://www.heli-express.com/ 成田ヘリ・エクスプレス]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[高崎ヘリポート]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[大西飛行場]]（館林市・邑楽町）〔民間・廃止〕&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===県内を走る[[自転車道|サイクリングロード]](CR)===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県45.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県道401号高崎伊勢崎自転車道線|高崎伊勢崎自転車道線]] 42.5km 高崎市浜尻町～伊勢崎市若葉町&lt;br /&gt;
*[[群馬県道402号桐生足利藤岡自転車道線|桐生足利藤岡自転車道線]] 38.4km 桐生市錦町～栃木県藤岡町&lt;br /&gt;
*[[群馬県道403号玉村渋川自転車道線|玉村渋川自転車道線]] 35.0km 玉村町五料～渋川市金井&lt;br /&gt;
*[[桃ノ木川サイクリングロード]] 13.5km 前橋市下小出町～前橋市駒形町&lt;br /&gt;
*[[広瀬川サイクリングロード]] 4.4km 伊勢崎市宮子町～伊勢崎市若葉町&lt;br /&gt;
*[[井野川（ホタルの里）サイクリングロード]] 5.9km 高崎市浜尻町～高崎市保渡田町&lt;br /&gt;
*[[烏川・榛名白川サイクリングロード]] 4.2km 高崎市上並榎町～高崎市沖町&lt;br /&gt;
*[[早瀬川サイクリングロード]] 3.8km 高崎市大八木町～高崎市楽間町&lt;br /&gt;
*[[烏川・碓氷川サイクリングロード]] 2.6km 高崎市聖石町～高崎市乗附町&lt;br /&gt;
*[[粕川サイクリングロード]] 3.3km 伊勢崎市華蔵寺町～伊勢崎市下植木町&lt;br /&gt;
*[[蛇川（石田川）サイクリングロード]] 12.1km 太田市古戸町～太田市寺井町&lt;br /&gt;
*[[薄根川サイクリングロード]] 3.5km 沼田市柳町～沼田市薄根町&lt;br /&gt;
*[[烏川・神流川サイクリングロード]] 7.1km 高崎市新町戸崎～藤岡市根岸&lt;br /&gt;
*[[鮎川サイクリングロード]] 4.2km 藤岡市上大塚～藤岡市中&lt;br /&gt;
*[[高田川サイクリングロード]] 11.5km 富岡市黒川～富岡市妙義町菅原&lt;br /&gt;
*[[碓氷川サイクリングロード]] 9.8km 安中市板鼻～安中市中後閑&lt;br /&gt;
*[[胡桃沢川サイクリングロード]] 4.0km 中之条町中之条～中之条町五反田&lt;br /&gt;
*[[草津サイクリングロード]] 2.2km 草津町草津&lt;br /&gt;
*[[早川サイクリングロード]] 12.0km 太田市阿久津町～伊勢崎市境上渕名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県と関係の深い企業==&lt;br /&gt;
===金融===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県46.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
* [[群馬銀行]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[東和銀行]]（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[足利銀行]]（[[両毛|両毛地区]]） - 繊維業とともに発展&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===製造===&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県47.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県48.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
* [[サンヨー食品]] - 「サッポロ一番」（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[日本ビクター]]前橋工場（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[プラス (企業)|プラス]]前橋工場（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[新進|しんしん]]-漬物会社最大手（尚工場すべて、前橋市にある)（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[麒麟麦酒|キリンビール]]医薬工場（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
* [[沖電気]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[太陽誘電]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[第一屋製パン]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[大塚製薬]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[プロクター・アンド・ギャンブル|P&amp;amp;G]]高崎工場（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[ハーゲンダッツ]]群馬工場 - 世界に４カ所しかないハーゲンダッツのアイスクリーム工場の一つで、国内唯一。タカナシ乳業と合弁で製造。　（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[正田醤油]]（[[館林市]]）&lt;br /&gt;
* [[富士重工業]]群馬製作所（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
* [[三洋電機]]東京製作所（[[大泉町]]）&lt;br /&gt;
* [[三菱電機]]群馬製作所（太田市）&lt;br /&gt;
* [[カルピス]]群馬工場（館林市）&lt;br /&gt;
* [[まるか食品]] - 「ぺヤング」ブランドで知られるインスタント食品製造（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
* [[マンナンライフ]] - 蒟蒻製品製造（[[富岡市]]）(こんにゃくゼリートップシェア)&lt;br /&gt;
* [[サッポロビール]]群馬工場（太田市）&lt;br /&gt;
* [[マニハ食品]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[サントリー]]利根川ビール工場（[[千代田町 (群馬県)|千代田町]]）&lt;br /&gt;
* [[マックス]]玉村工場（[[玉村町]]）、藤岡工場（[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===小売・サービス===&lt;br /&gt;
* [[フレッセイ]]-スーパーマーケット（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
* [[メモリード]]本社・冠婚葬祭大手（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[ビックカメラ]] - 高崎市が発祥地&lt;br /&gt;
* [[セキチュー]] - ホームセンター（高崎市）&lt;br /&gt;
* [[とりせん]] - スーパーマーケット（館林市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにも[[三国コカ・コーラ]]群馬工場・[[麒麟麦酒|キリンビール]]高崎工場・[[日本たばこ産業]]高崎工場（いずれも高崎市）があったが、事業再編[[リストラクチャリング]]により撤退した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県に本社を持つ企業==&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県49.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
* [[ヤマダ電機]] - 家電製品大手量販店 ([[前橋市]]｜2008年3月高崎市に本社移転予定)&lt;br /&gt;
* [[ベイシア]] - スーパーマーケット ([[前橋市]])&lt;br /&gt;
* [[セーブオン]] - コンビニエンスストア（前橋市）&lt;br /&gt;
* [[カインズホーム]] - ホームセンター ([[高崎市]])&lt;br /&gt;
* [[平和 (パチンコ)|平和]] - パチンコ機械製造 ([[桐生市]])&lt;br /&gt;
* [[三共 (パチンコ)|三共]] - パチンコ機械製造 (桐生市)&lt;br /&gt;
* [[ソフィア (パチンコ)|ソフィア]] - パチンコ機械製造 (桐生市)&lt;br /&gt;
* [[まるか食品]]（ペヤング） - 即席麺製造 (伊勢崎市)&lt;br /&gt;
* [[JA高崎ハム|高崎ハム]]・[[JAグループ]]（JA高崎ハムと言う事もある）&lt;br /&gt;
* [[カネコ種苗]]&lt;br /&gt;
* [[村岡食品]]：梅しばの&lt;br /&gt;
* [[星野金属工業]]/[[ソルダム]] - PCパーツ・ケース製造大手（太田市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このほかにも[[サンヨー食品]]・[[新進]]（いずれも[[東京都]][[千代田区]]）は、実質的な本社事務機能を前橋市内に置いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==県内の主な大型商業施設==&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県50.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県51.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
[[Image:群馬県52.jpg|300px|thumb|群馬県]]&lt;br /&gt;
*[[イオン太田ショッピングセンター]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*[[イオン高崎ショッピングセンター]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[ジャスコ]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[イトーヨーカドー]]（伊勢崎市、[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
*[[カインズホーム]]伊勢崎店（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[サティ (チェーンストア)|サティ]]（前橋市、高崎市、[[渋川市]]）&lt;br /&gt;
*[[ジョイフル本田]]新田店（太田市）&lt;br /&gt;
*[[スズラン (百貨店)|スズラン]]（高崎市、*[[沼田市]]）*は、ギフトショップ。&lt;br /&gt;
*[[西友]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[西友|西友楽市]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[高島屋|高崎高島屋]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[長崎屋]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[ビブレ]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[ベイシア]]伊勢崎西部モール（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*高崎[[駅ビル]][[モントレー (高崎市)|モントレー]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[マーケットシティ桐生]]（桐生市）&lt;br /&gt;
**[[ヤオコー]]桐生相生店（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[ユニー|ジョイマートユニー]]（藤岡市）&lt;br /&gt;
*[[アピタ]]（前橋市、高崎市、伊勢崎市、[[みどり市]]、[[館林市]]）&lt;br /&gt;
*[[キンカ堂]]（館林市、[[富岡市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==群馬県の名産品・名物料理==&lt;br /&gt;
群馬県は[[二毛作]]による[[小麦]]の栽培が発達していたため、うどん、焼きまんじゅうなど、[[小麦粉]]を使った名物料理が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[だるま]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[桐生織]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[生糸]]・[[絹]]製品（県内各所）&lt;br /&gt;
*近代[[こけし]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[下仁田ねぎ]]（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
*[[蒟蒻]]（下仁田町など）&lt;br /&gt;
*[[スイカ]]（[[太田市]]）（旧[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
*[[ナガイモ|ヤマトイモ]]（[[太田市]]）（旧[[尾島町]]）&lt;br /&gt;
*[[うどん]]（[[桐生市]]、[[館林市]]、[[渋川市]]（旧[[伊香保町]]）など） - 群馬県のうどん消費量は、香川県に次ぐ&lt;br /&gt;
*[[焼きまんじゅう]]（県内各所）&lt;br /&gt;
*[[カツ丼|ソースカツ丼]]（[[前橋市]]ほか）&lt;br /&gt;
*[[おっきりこみ]]（県内各所）&lt;br /&gt;
*[[きゅうり]]（[[板倉町 (群馬県)|板倉町]]）&lt;br /&gt;
*[[キャベツ]]（[[嬬恋村]]）&lt;br /&gt;
*[[JA高崎ハム]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[花パン]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[お子様洋食]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==県内の温泉地==&lt;br /&gt;
{|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| valign=top|&lt;br /&gt;
* [[草津温泉]]（[[草津町]]）&lt;br /&gt;
* [[伊香保温泉]]（[[渋川市]]）（旧[[伊香保町]]）&lt;br /&gt;
* [[水上温泉郷|水上温泉]]（[[みなかみ町]]）（旧[[水上町]]）&lt;br /&gt;
* [[老神温泉]]（[[沼田市]]）（旧[[利根村]]）&lt;br /&gt;
* [[四万温泉]]（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
* [[磯部温泉]]（[[安中市]]）&lt;br /&gt;
* [[藪塚温泉]]（[[太田市]]）（旧[[藪塚本町]]）&lt;br /&gt;
* [[万座温泉]]（[[嬬恋村]]）&lt;br /&gt;
* [[鹿沢温泉]]（嬬恋村）&lt;br /&gt;
* [[花敷温泉]]（[[六合村]]）&lt;br /&gt;
* [[尻焼温泉]]（六合村）&lt;br /&gt;
* [[沢渡温泉 (群馬県)|沢渡温泉]]（[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
| valign=top|&lt;br /&gt;
* [[猿ヶ京温泉]]（みなかみ町）（旧[[新治村 (群馬県)|新治村]]）&lt;br /&gt;
* [[川原湯温泉]]（[[長野原町]]）&lt;br /&gt;
* [[川中温泉]]（[[東吾妻町]]）（旧[[吾妻町 (群馬県)|吾妻町]]）&lt;br /&gt;
* [[吉井温泉 (群馬県)|吉井温泉]]（[[吉井町 (群馬県)|吉井町]]）&lt;br /&gt;
* [[霧積温泉]]（安中市）（旧[[松井田町]]）&lt;br /&gt;
* 妙義温泉（[[富岡市]]）（旧[[妙義町]]）&lt;br /&gt;
* 下仁田温泉（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
* [[敷島温泉]]（渋川市）（旧[[赤城村]]）&lt;br /&gt;
* 赤城温泉（[[前橋市]]）（旧[[宮城村]]）&lt;br /&gt;
* 忠治温泉（前橋市）（旧宮城村）&lt;br /&gt;
* [[五色温泉 (群馬県)|五色温泉]]（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
* 梨木温泉（[[桐生市]]）（旧[[黒保根村]]）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==マスメディア==&lt;br /&gt;
===新聞社===&lt;br /&gt;
*[[上毛新聞]]&lt;br /&gt;
*[[群馬経済新聞]]&lt;br /&gt;
*[[桐生タイムス]]&lt;br /&gt;
===テレビ局===&lt;br /&gt;
放送区域は[[広域放送|関東広域圏]]に属する。&lt;br /&gt;
*[[群馬テレビ]](GTV)（[[独立UHF放送局]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ラジオ局===&lt;br /&gt;
==== FMラジオ局(県域局) ====&lt;br /&gt;
**[[NHK前橋放送局]]　（81.6MHz）&lt;br /&gt;
**[[エフエム群馬]]（[[JAPAN FM NETWORK|JFN]]系列）（86.3MHz）&lt;br /&gt;
**[[放送大学学園]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[コミュニティFM]] ====&lt;br /&gt;
**[[ラジオ高崎]]（[[高崎市]]）（76.2MHz）&lt;br /&gt;
**[[おおたコミュニティ放送|エフエム太郎]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
**[[沼田エフエム放送]] (FM OZE)（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
**[[エフエム玉村]] （[[佐波郡 (群馬県)|佐波郡]][[玉村町]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ケーブルテレビ===&lt;br /&gt;
*[[:Category:群馬県のケーブルテレビ局|群馬県のケーブルテレビ局]]（参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
*[[群馬県の歌]]&lt;br /&gt;
*[[上毛かるた]]&lt;br /&gt;
*[[スキー場]]&lt;br /&gt;
*[[全日本実業団対抗駅伝大会|全日本実業団駅伝]]（ニューイヤー駅伝）&lt;br /&gt;
*[[ザスパ草津]]（2005年[[日本プロサッカーリーグ|J2リーグ]]に参入し、[[草津町]]と[[前橋市]]を中心とした全県をホームタウンに活動する）&lt;br /&gt;
*[[アルテ高崎]]（[[日本フットボールリーグ|JFL]]のチーム。[[高崎市]]を本拠地としている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 有形文化財建造物 ==&lt;br /&gt;
;重要伝統的建造物群保存地区&lt;br /&gt;
*[[赤岩]] （六合村）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事 ==&lt;br /&gt;
*[[群馬サファリパーク]] （富岡市）&lt;br /&gt;
*[[草津温泉]]（草津町）&lt;br /&gt;
*[[高崎観音|高崎白衣大観音]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[群馬の森]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[ぐんまフラワーパーク]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[赤城高原牧場クローネンベルク]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[コニファーいわびつ]]（吾妻町） &lt;br /&gt;
*[[大光院]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[世良田東照宮]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[県立つつじヶ岡公園]]（館林市）&lt;br /&gt;
*[[水上温泉]]（みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[敷島公園]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[赤城山]]（前橋市、富士見村、渋川市、昭和村、沼田市、桐生市）&lt;br /&gt;
*[[華蔵寺公園]]（伊勢崎市）&lt;br /&gt;
*[[桐生が岡公園]]（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[三日月村]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[ロックハート城]]（高山村）&lt;br /&gt;
*[[向井千秋こども博物館]]（館林市）&lt;br /&gt;
*[[星野富弘|富弘美術館]] （[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[片岡鶴太郎|片岡鶴太郎美術館]] (草津町）&lt;br /&gt;
*[[大川美術館]]（桐生市）&lt;br /&gt;
*[[群馬サイクルスポーツセンター]]（みなかみ町）&lt;br /&gt;
*[[高山彦九郎記念館]]（太田市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===関連項目===&lt;br /&gt;
*[[群馬県指定文化財一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==文化==&lt;br /&gt;
* [[群馬弁]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 群馬のアイドルユニット「湯けむり☆美少女」自分らで言うだけあってレベルすごい ===&lt;br /&gt;
群馬をPRしようと結成されたアイドルグループ「湯けむり☆美少女」が、[[2012年]][[12月26日]]に東京である「ご当地アイドルNo.1決定戦」出場をかけ、着うたダウンロードや動画再生を呼びかけている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンバーは「ゆるキャラグランプリ３位のぐんまちゃんに負けないよう頑張る」と意気込む。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Image:湯けむり☆美少女.jpg|400px]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[公営競技]] ==&lt;br /&gt;
*[[前橋競輪場]]（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[桐生競艇場]]（[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[伊勢崎オートレース場]]（[[伊勢崎市]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出身有名人==&lt;br /&gt;
*[[氷室京介]]（[[高崎市]]）&lt;br /&gt;
*[[布袋寅泰]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[松井恒松]]（高崎市）&lt;br /&gt;
*[[中山秀征]]（[[藤岡市]]）&lt;br /&gt;
*[[竹内海南江]]&lt;br /&gt;
*[[岡部幸雄]]（[[太田市]]）&lt;br /&gt;
*[[井森美幸]]（[[下仁田町]]）&lt;br /&gt;
*[[篠原涼子]]（[[桐生市]]）&lt;br /&gt;
*[[斎藤佑樹]]（太田市）&lt;br /&gt;
*[[渡辺久信]]（元[[西武ライオンズ]]投手、現：[[インボイス]]二軍監督）（[[前橋市]]）&lt;br /&gt;
*[[糸井重里]]（前橋市）&lt;br /&gt;
*[[小渕恵三]]（故人、元・[[内閣総理大臣]]、[[中之条町]]）&lt;br /&gt;
*[[中曽根康弘]]（元・内閣総理大臣、高崎市）&lt;br /&gt;
*[[星野富弘]]（[[みどり市]]）&lt;br /&gt;
*[[荻原健司]]・[[荻原次晴]]（[[草津町]]）&lt;br /&gt;
*[[中島知久平]]（故人、[[富士重工業]]設立者、太田市）&lt;br /&gt;
*[[中島源太郎]]（故人、元・[[文部大臣]]、太田市）&lt;br /&gt;
*[[向井千秋]]（[[館林市]]）&lt;br /&gt;
*[[藤井猛]]（[[沼田市]]）&lt;br /&gt;
*[[Mikomaid （2）|Mikomaid]] [[富岡市]](出身地は[[富岡市富岡]])&lt;br /&gt;
[[ファイル:09085868493.jpg|right|50px|thumb|Mikomaid]]&lt;br /&gt;
*[[利用者:大野晋吾|大野晋吾]]（[[富岡市]]出身、[[Mikomaid （2）|Mikomaid]] ネットに粘着する'''史上最悪の[[ウィキペディアン]]'''）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 群馬県を舞台にした作品 ==&lt;br /&gt;
*[[ここに泉あり]]（映画/今井正）&lt;br /&gt;
*[[木枯し紋次郎]]（テレビドラマ）&lt;br /&gt;
*[[名月赤城山]]（演歌/東海林太郎）&lt;br /&gt;
*[[国定忠治]]（浪曲）&lt;br /&gt;
*[[頭文字D]]（[[漫画]]／[[しげの秀一]]）&lt;br /&gt;
*[[眠る男]]（[[映画]]／[[小栗康平]]）&lt;br /&gt;
*[[クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険]]（アニメ[[映画]]／[[本郷みつる]]）&lt;br /&gt;
*[[ファイト (朝ドラ)|ファイト]]（[[NHK朝の連続テレビ小説]]）&lt;br /&gt;
*[[月とキャベツ]]（[[映画]]／[[篠原哲雄]]）&lt;br /&gt;
*[[半落ち]]（映画/小佐々清）&lt;br /&gt;
*[[人間の証明]]（映画，テレビドラマ）&lt;br /&gt;
*刑事物語５　やまびこの詩（1987年）（映画/[[武田鉄矢]]）&lt;br /&gt;
*[[ハチミツとクローバー]]（漫画，映画／[[羽海野チカ]]／[[安中市]]が主人公の竹本祐太の出身地）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 群馬県内で撮影された映画・テレビ ==&lt;br /&gt;
*[[スケバン刑事]]コードネーム＝麻宮サキ（映画/主演：[[松浦亜弥]]　監督：[[深作健太]]　ロケ地：[[イオン太田ショッピングセンター]]（劇中の一部で使用））&lt;br /&gt;
*[[タッチ (漫画)|タッチ]]（映画/主演：[[長澤まさみ]]　監督：[[犬童一心]]　ロケ地：[[前橋育英高等学校]]（劇中の一部で使用。））&lt;br /&gt;
*[[仔犬ダンの物語]]（映画/主演：[[ハロー!プロジェクト]]　監督：[[澤井信一郎]]　ロケ地：群馬県勢多郡東村（現みどり市）、あずま小学校、桐生市・大澤呉服店）&lt;br /&gt;
*[[ALWAYS 三丁目の夕日]]（映画/主演：[[吉岡秀隆]]　監督：[[山崎貴]]　ロケ地：[[館林市]]旧大西飛行場跡地（劇中に登場する大通りのセットが製作された）&lt;br /&gt;
*[[アンフェア the movie]]（映画/主演：[[篠原涼子]]　監督：小林義則　ロケ地：[[太田市役所]](劇場の一部で病院の建物として使用））&lt;br /&gt;
*[[逃亡者 木島丈一郎]]（ドラマ/主演：[[寺島進]]　監督：[[波多野貴文]]　ロケ地：[[高崎駅]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[群馬の県道一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県出身の有名人一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県ゆかりの人物一覧]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県名誉県民]]&lt;br /&gt;
*[[群馬県指定文化財一覧]]&lt;br /&gt;
*[[:Category:群馬県の自然景勝地|群馬県の自然景勝地]]&lt;br /&gt;
*[[両毛]]&lt;br /&gt;
*[[関東地方知事会]]&lt;br /&gt;
*[[広域関東圏]]&lt;br /&gt;
*[[北関東]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{日本の都道府県}}&lt;br /&gt;
{{群馬県の自治体}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:日本の都道府県|くんまけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:群馬県|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:2ちゃんねる|くんまけん]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事|くんまけん]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E9%AB%98%E5%B4%8E%E7%B7%9A_E233%E7%B3%BB3000%E7%95%AA%E5%8F%B0.jpg&amp;diff=232585</id>
		<title>ファイル:高崎線 E233系3000番台.jpg</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E9%AB%98%E5%B4%8E%E7%B7%9A_E233%E7%B3%BB3000%E7%95%AA%E5%8F%B0.jpg&amp;diff=232585"/>
				<updated>2014-06-20T12:37:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%8F%B0%E9%A2%A8&amp;diff=232295</id>
		<title>台風</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%8F%B0%E9%A2%A8&amp;diff=232295"/>
				<updated>2014-06-20T06:00:55Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: Fromm（トーク）による第232221版を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:台風による大雨.jpg|400px|thumb|台風]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:暴風域.jpg|400px|thumb|台風]]&lt;br /&gt;
[[Image:台風3.jpg|400px|thumb|台風]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:車横転.jpg|400px|thumb|台風]]&lt;br /&gt;
'''台風'''（たいふう、颱風）は、[[太平洋]]や[[南シナ海]]（[[赤道]]以北、[[東経]]180度以西100度以東）に存在する[[熱帯低気圧]]のうち、[[風速|最大風速]]（10分間平均）が34[[ノット]]（17.2m/s）以上のものを指す。主に北緯2度～北緯40度付近の海上で発生（熱帯低気圧が発達して呼び名が「台風」に変わる）する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名前の由来 ==&lt;br /&gt;
[[日本]]では、古くは野の[[草]]を吹いて分けるところから、'''野分'''（のわき、のわけ）といい、[[11世紀]]初頭の『[[枕草子]]』『[[源氏物語]]』などにもその表現を見ることが出来る。[[沖縄県|沖縄]]の[[ウチナーグチ]]では「カジフチ（風吹き）」または「テーフー（台風）」と称する。[[フィリピン]]では「バギョ(bagyo)」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江戸時代には熱帯低気圧を中国にならって'''颶風'''（ぐふう）と訳した文献（[[伊藤慎蔵]]によってオランダ語から翻訳された日本初の気象学書「颶風新話」）があるが、明治の初めには'''タイフーン'''または'''大風'''（おおかぜ）などと表していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の'''台風'''という名は、[[1956年]]の[[同音の漢字による書きかえ]]の制定にともなって、'''颱風'''と書かれていたのが'''台風'''と書かれるようになったものであるが、その由来には諸説がある。主な説としては、以下のものが挙げられる。&lt;br /&gt;
# [[ギリシャ神話]]に登場する恐ろしく巨大な怪物[[テュポン]] ({{Unicode|τυφων}},Typhon) に由来する「typhoon」から「颱風」となった。&lt;br /&gt;
# [[アラビア語]]で、嵐を意味する「tufan」が東洋に伝わり、「颱風」となった。また、英語では「typhoon」（タイフーン）となった。&lt;br /&gt;
# 中国[[広東省]]で、激しい風のことを'''大風'''（タイフン）といい、その後、西洋に伝わり、ギリシャ神話の[[テュポン]]の影響でギリシャ式の&amp;quot;typhoon&amp;quot;というつづりで書かれるようになり、東洋に逆輸入され「颱風」となった。&lt;br /&gt;
# [[沖縄諸島|沖縄]]（当時は琉球）でつくられた言葉とする説：[[久米村]]の気象学者[[蔡温]]の造語であるといわれる。&lt;br /&gt;
[[英語]]の「typhoon」は、古くは「touffon」と綴り、[[16世紀]]には文献に登場しているため、中国語の「大風」が由来とする説は不自然とされており、アラビア語起源、[[ギリシャ語]]起源の二つの説は無力である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 呼称 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:暴風.jpg|400px|thumb|台風]]&lt;br /&gt;
[[世界気象機関|WMO]]による国際分類の定義では、日本の台風とは異なり、最大風速（1分間平均）が64ノット以上のものを'''タイフーン'''(typhoon)と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同様の気象現象は世界各地にあり、それぞれの地方により呼び名が違う。国際分類では、大西洋北部・太平洋北東部・太平洋北中部では、'''[[ハリケーン]]'''(Hurricane)と呼び、インド洋北部・インド洋南部・太平洋南部では、'''[[サイクロン]]'''(Cyclone)と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台風が、国際分類上、熱帯低気圧をハリケーンやサイクロンと呼ぶ区域に進んだ場合には、台風ではなくそれぞれの区域の名称で呼ばれることになる。[[経度|東経]]180度より東（[[経度|西経]]）に進んだ場合、最大風速（1分間平均）が64ノット以上のものは'''ハリケーン'''と呼ばれ、34ノット以上64ノット未満のものを'''[[トロピカルストーム]]''' (Tropical Storm) と呼ばれる。また、[[マレー半島]]以西に進んだ場合、'''サイクロン'''と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、[[1970年]]の台風13号は西経域で発生し、一時、東経域に移動したものの、すぐに西経域に去ってしまったために、特に勢力が衰えたわけではないものの、台風ではなくなった。また、[[1972年]]の台風29号はマレー半島を抜けて[[ベンガル湾]]に抜けたことにより台風ではなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、西経域で発生したものが[[経度|東経]]180度以西に進んだ場合は、台風となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、[[2002年]]に西経域で発生したハリケーン・エーレとハリケーン・フーコは、ともに東経180度より西に進んで、それぞれ台風17号と台風24号となった。また[[2006年]]にもハリケーン・イオケが東経180度を越えたため、[[平成18年台風第12号|台風12号]]になった。この場合、これらの台風につけられる名前は下述するアジア名ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 台風の分類 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:台風の目.jpg|400px|thumb|台風]]&lt;br /&gt;
台風の勢力を分かりやすく表現する目的等から、台風は「強さ」と「大きさ」によって分類されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
強さによる分類は、国際的にはWMOが規定する分類法が使用されているが、それに準じた多少差異のある分類法もいくつか使用されていて、同じ台風でも気象機関によって異なるレベルに分類される場合がある。具体的には、米軍の[[合同台風警報センター]](JTWC)では1分間平均の最大風速、日本の[[気象庁]]では10分間平均の最大風速によって分類する。例えば同じ台風の同時刻の観測において、米軍の合同台風警報センターがtyphoonの強度に達したと判断しても、日本では強い台風の強度に達せず並の強さと判断する場合も生じる（1分間平均風速は10分間平均風速よりも1.2〜1.3倍ほど大きく出る傾向にある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお現在日本では、観測員や設備・運用等の負担が大きい台風の航空機観測は行っておらず、過去の観測データの蓄積により確立された[[ドボラック法]]に基づいて、台風の衛星画像から台風の位置、中心気圧、最大風速、大きさの数値を算出している。また、現在は最大風速で強さを分類しているが、以前は中心気圧が用いられており、その慣習から日本では台風情報に中心気圧も併せて発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot;&lt;br /&gt;
!rowspan=2|最大風速 (m/s)!!rowspan=2|最大風速 (knot)!!rowspan=2|国際分類!!colspan=4|日本の分類&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=2|(旧)!!colspan=2|(新)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;amp;lt; 17.2||&amp;amp;le; 33||Tropical Depression (TD)||colspan=2|弱い熱帯低気圧||colspan=2|熱帯低気圧&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17.2 - 24.5||34 - 47||Tropical Storm (TS)||rowspan=5|台風||弱い||rowspan=5|台風||rowspan=2|―&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24.6 - 32.6||48 - 63||Severe Tropical Storm (STS)||並の強さ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|32.7 - 43.7||64 - 84||rowspan=3|Typhoon (T)||強い||強い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|43.7 - 54.0||85 - 104||非常に強い||非常に強い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;amp;ge; 54.0||&amp;amp;ge; 105||猛烈な||猛烈な&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また日本の気象庁は、大きさによる分類も行っている。風速15m/s以上の[[強風域]]の大きさによって分類する。15m/s以上の半径が非対称の場合は、その平均値をとる。なお、以前は1,000[[ミリバール]]（現在使用されている単位系では[[ヘクトパスカル]]に相当）等圧線の半径で判断していた。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot;&lt;br /&gt;
!rowspan=2|風速15m/s以上の半径!!colspan=2|大きさの階級&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!(旧)!!(新)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;amp;lt; 200 km||ごく小さい||rowspan=3|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|200 - 300 km||小型（小さい）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|300 - 500 km||中型（並の大きさ）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|500 - 800 km||大型（大きい）||大型（大きい）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;amp;ge; 800 km||超大型（非常に大きい）||超大型（非常に大きい）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらを組み合わせて、かつては「大型で並の強さの台風」というような言い方をしていた。しかし、組み合わせによっては「ごく小さく弱い台風」となる場合もある。[[1999年]]（平成11年）[[8月14日]]の[[玄倉川水難事故]]を契機に、このような表現では、危険性を過小評価した人が被害に遭うおそれがあるとして、気象庁は[[2000年]]（平成12年）[[6月1日]]から、「弱い」や「並の」といった表現をやめ、上記表の(新)の欄のように表現を改めた。したがって、「小型で『中型で・ごく小さく』弱い『並の強さの』台風」と呼ばれていたものは、単に「台風」、「大型で並の強さの台風」は「大型の台風」と表現されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 台風の構造 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:台風の目.jpg|300px|thumb|台風の目]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:台風の構造.jpg|300px|thumb|台風の構造]]&lt;br /&gt;
台風の中心が最も天気が荒れていると考えがちだが、中心付近は暴風が吹き荒れるものの風向きが乱れているために互いに打ち消し合い、最も荒れているわけではない。台風の中心付近の下降気流となっている風や雲がほとんどない区域を'''[[台風の目]]'''と呼び、勢力が大きい台風ほど明瞭に表れるが、勢力が衰えると判然としなくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台風の目の周囲付近は中心に向かって周囲から吹き込んだ風が強い上昇気流をつくっており積乱雲が壁のように取り囲んでいる（'''内側降雨帯'''）。そして、その外周には'''外側降雨帯'''が取り囲んでいる。また、台風本体から数百キロ程度離れた場所に'''先駆降雨帯'''が形成されることがあり、さらに、この位置に前線が停滞していると前線の活動が活発になり大雨となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、台風は一般的にその中心よりも進行方向に対して'''右側（南東側）'''のほうが風雨が強くなる。これは、台風をめがけて吹き込む風と台風本体を押し流す気流の向きが同じであるために、より強く風が吹き荒れるためである。気象学上では台風の右側半分を'''危険半円'''と呼ぶ。逆に台風の左側半分は吹き込む風と気流の向きが逆になるために比較的風は弱く、'''可航半円'''と呼ぶ。しかし、「可航半円」はかつて帆船が台風の進路方向の左側に入っている場合には右舷船尾に追い風を受けながら避航できたこと（帆船が台風の進路方向の右側に入っている場合には右舷前側に向かい風を受けながら中心に引き込まれないように保針しなければならなくなる）の名残であり、あくまでも右側半分と比較して風雨が弱いだけであり、可航半円の範囲といえども風雨は強いため警戒を要する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、台風の観測では気象衛星[[ひまわり_(気象衛星)|ひまわり]]が重要な役割を果たしており、雲画像の連続的な解析により台風の中心や風速などの観測がなされる。日本付近に接近あるいは上陸した台風については気象レーダーやアメダスも利用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 台風の命名 ==&lt;br /&gt;
[[Image:台風9.jpg|400px|thumb|台風]]&lt;br /&gt;
日本では、気象庁が、台風が発生した順に'''台風番号'''を付けており、台風は通常はこの台風番号で呼ばれる。気象庁では、情報文等においては[[元号]]年と組み合わせて「昭和60年台風第10号」のように表記し、天気図等においては[[西暦]]年の下2桁と組み合わせて「台風8510」、「T8510」のように表記している（いずれも1985年（昭和60年）に発生した10番目の台風の例）。しかし、後者の4桁の番号では、[[2000年問題|100年後には番号が重複することになるという問題]]がある（例：2000年の台風1号と2100年の台風1号はともに「台風0001」と呼ばれる）。民間では、「第」を省略するとともに、特定する必要がない場合には年号も省略して「台風10号」のように呼ぶことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に災害の大きかったものについては上陸地点などの名前を付けて呼ぶこともある（[[伊勢湾台風]]など）。戦後、気象庁によって命名された台風は以下の8つである。「[[気象庁が命名した自然災害の一覧#台風]]」も参照。&lt;br /&gt;
{{気象庁命名台風}}&lt;br /&gt;
*[[第二次世界大戦]]後の[[アメリカ軍|米軍]]占領下では、アメリカ式の女性名が台風に付けられたが（[[カスリーン台風]]など、[[#アメリカでの名称|後述]]）、[[日本国との平和条約|サンフランシスコ講和条約]]発効後の1953年の台風3号以降は番号順とされている。&lt;br /&gt;
*あくまで俗称であるが、著名なものとして「五輪台風」がある。これは、1960年の8月23日15時から翌日3時([[日本標準時|JST]])にかけて天気図上に台風14(Bess)・15(Carmen)・16(Della)・17(Elaine)・18(Faye)号が天気図上に並び、この年が[[ローマオリンピック|ローマ五輪]]の開催年だった事などからマスコミなどからこう名づけられた。このうち、台風17号について台風7号であるとする文献もあるが、台風7号が発生していたのは7月25日-30日(JST)であり、誤りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アジア名 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:台風による浸水被害.jpg|400px|thumb|台風]]&lt;br /&gt;
[[2000年]]からは、台風の国際的な呼称としてアジア名が使用されている。（外部リンク参照）アジア名は、米国とアジア各国で構成された台風委員会によって定められたもので、国外では広く使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、[[2003年]]9月[[大韓民国|韓国]]南部に大被害をもたらした[[平成15年台風第14号|台風マエミー（Maemi）]]（平成15年台風第14号）は、地元では有名である。この名前はたまたま[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]の命名で、「マエミー」は[[セミ]]を意味する[[朝鮮語]]（実際の発音は「メミ」）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、日本国内では、台風番号による呼び方が一般的であり、台風番号のみ使用している報道機関が大多数である。（台風番号とアジア名を併用している報道機関も一部存在する。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、フィリピンでは、アジア名よりフィリピン独自の名称（フィリピン名）の方が一般的に使用されている。。例えば、フィリピンに大きな被害をもたらした[[平成20年台風第6号]]については、地元ではアジア名「フンシェン（Fengshen）」よりフィリピン名「フランク（Frank）」の方が広く使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東経180度以東で発生したハリケーン等の[[熱帯低気圧]]が東経180度以西に進んで台風となったものには、アジア名は命名されず、発生地点で命名された名称がそのまま使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アジア名一覧 ====&lt;br /&gt;
[[Image:台風11.jpg|350px|thumb|台風の実況]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:typhoon.jpg|350px|thumb|台風による浸水被害]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:台風による高潮.jpg|350px|thumb|台風による高潮]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:台風による地すべり.jpg|350px|thumb|台風による地すべり]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:2011年9月台風12号による地すべり被害.jpg|350px|thumb|地すべり被害]]&lt;br /&gt;
アジア名は全部で140個あり、140番目の「サオラー」まで使用されると最初の「ダムレイ」に戻るループ。名称の順番は、2009年現在2周目に入っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後節で詳説するように、甚大な被害をもたらした台風は、加盟国の要請に基づく台風委員会の決定によって名称が変更される。2周目からは、以下の12個が変更されている。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
(49)Vamei→[[#List-49|Peipah]]、(55)Chataan→[[#List-55|Matmo]]、(64)Rusa→[[#List-64|Nuri]]、(73)Pongsona→&lt;br /&gt;
[[#List-73|Noul]]、(74)Yanyan→[[#List-74|Dolphin]]、(80)Imbudo→[[#List-80|Molave]]、(87)Maemi→[[#List-87|Mujigae]]、&lt;br /&gt;
(95)Sudal→[[#List-95|Mirinae]]、(102)Tingting→[[#List-102|Lionrock]]、(107)Rananim→[[#List-107|Fanapi]]、&lt;br /&gt;
(132)Matsa→[[#List-132|Pakhar]]、(137)Nabi→[[#List-137|Doksuri]]。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、3周目からは、以下の名前が変更されている。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
(2)Longwang→[[#List-2|Haikui]]、(7)Chanchu → [[#List-7|Sanba]]、(10)Bilis → [[#List-10|Maliksi]]、(11)Kaemi → [[#List-11|Gaemi]]、(14)Saomai → [[#List-14|Son Tinh]]、(20)Xangsane → [[#List-20|Leepi]]、(25)Chebi → [[#List-25|Jebi]]、(26)Durian → [[#List-26|Mangkhut]]、(53)Noguri → [[#List-53|Neoguri]]、(67)Changmi → [[#List-67|Jangmi]]、(81)Koni → [[#List-81|Goni]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;sortable wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:95%; line-height:1.4em; margin-right:0px;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em; white-space:nowrap;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順番&amp;lt;br /&amp;gt;!!命名した国と地域&amp;lt;br /&amp;gt;!!呼名&amp;lt;br /&amp;gt;!!片仮名読み&amp;lt;br /&amp;gt;!!意味&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-1}}1||カンボジア||Damrey||ダムレイ||{{Display none|そう/}}象&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-2}}2||中国||Haikui||ハイクイ||{{Display none|いそきんちやく/}}イソギンチャク&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-3}}3||北朝鮮||Kirogi||キロギー||{{Display none|かん/}}がん（雁）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-4}}4||香港||Kai-tak||カイタク||{{Display none|けいとく/}}啓徳(旧空港名)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-5}}5||日本||Tembin||テンビン||てんびん座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-6}}6||ラオス||Bolaven||ボラヴェン||{{Display none|こうけん/}}高原の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-7}}7||マカオ||Sanba||サンバ||{{Display none|まかお/}}マカオの名所&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-8}}8||マレーシア||Jelawat||ジェラワット||{{Display none|たんすいきよ/}}淡水魚の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-9}}9||ミクロネシア||Ewiniar||イーウィニャ||{{Display none|あらし/}}嵐の神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-10}}10||フィリピン||Maliksi||マリクシ||{{Display none|はやい/}}速いを表すフィリピン語&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-11}}11||韓国||Gaemi||ケーミー||あり（蟻）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-12}}12||タイ||Prapiroon||プラピルーン||{{Display none|あめ/}}雨の神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-13}}13||米国||Maria||マリア||{{Display none|しよせい/}}女性の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-14}}14||ベトナム||Son Tinh||ソンティン||{{Display none|へとなむ/}}ベトナム神話の山の神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-15}}15||カンボジア||Bopha||ボーファ||{{Display none|はな/}}花&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-16}}16||中国||Wukong||ウーコン||{{Display none|そんこくう/}}（孫）悟空&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-17}}17||北朝鮮||Sonamu||ソナムー||{{Display none|まつ/}}松&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-18}}18||香港||Shanshan||サンサン||{{Display none|しようしよ/}}少女の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-19}}19||日本||Yagi||ヤギ||やぎ座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-20}}20||ラオス||Leepi||リーピ||{{Display none|らおす/}}ラオス南部の滝の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-21}}21||マカオ||Bebinca||バビンカ||{{Display none|ふりん/}}プリン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-22}}22||マレーシア||Rumbia||ルンビア||{{Display none|さやこし/}}サゴヤシ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-23}}23||ミクロネシア||Soulik||ソーリック||{{Display none|てんとう/}}伝統の酋長称号&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-24}}24||フィリピン||Cimaron||シマロン||{{Display none|やせいのうし/}}野生の牛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-25}}25||韓国||Jebi||チェービー||つばめ（燕）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-26}}26||タイ||Mangkhut||マンクット||{{Display none|まんこすちん/}}マンゴスチン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-27}}27||米国||Utor||ウトア||{{Display none|すこおるらいん/}}スコールライン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-28}}28||ベトナム||Trami||チャーミー||{{Display none|はな/}}花の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-29}}29||カンボジア||Kong-rey||コンレイ||{{Display none|てんせつ/}}伝説の少女の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-30}}30||中国||Yutu||イートゥー||{{Display none|みんわ/}}民話のうさぎ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-31}}31||北朝鮮||Toraji||トラジー||{{Display none|ききよう/}}桔梗&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-32}}32||香港||Man-yi||マンニィ||{{Display none|かいきよう/}}海峡の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-33}}33||日本||Usagi||ウサギ||うさぎ座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-34}}34||ラオス||Pabuk||パブーク||{{Display none|おおきな/}}大きな淡水魚&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-35}}35||マカオ||Wutip||ウーティップ||ちょう（蝶）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-36}}36||マレーシア||Sepat||セーパット||{{Display none|たんすいきよ/}}淡水魚の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-37}}37||ミクロネシア||Fitow||フィートウ||{{Display none|はな/}}花の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-38}}38||フィリピン||Danas||ダナス||{{Display none|けいけん/}}経験すること&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-39}}39||韓国||Nari||ナーリー||{{Display none|ゆり/}}百合&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-40}}40||タイ||Wipha||ウィパー||{{Display none|しよせい/}}女性の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-41}}41||米国||Francisco||フランシスコ||{{Display none|たんせい/}}男性の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-42}}42||ベトナム||Lekima||レキマー||{{Display none|くたもの/}}果物の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-43}}43||カンボジア||Krosa||クローサ||{{Display none|つる/}}鶴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-44}}44||中国||Haiyan||ハイエン||うみつばめ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-45}}45||北朝鮮||Podul||ポードル||やなぎ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-46}}46||香港||Lingling||レンレン||{{Display none|しようしよ/}}少女の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-47}}47||日本||Kajiki||カジキ||かじき座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-48}}48||ラオス||Faxai||ファクサイ||{{Display none|しよせい/}}女性の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-49}}49||マカオ||Peipah||ペイパー||{{Display none|さかな/}}魚の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-50}}50||マレーシア||Tapah||ターファー||なまず&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-51}}51||ミクロネシア||Mitag||ミートク||{{Display none|しよせい/}}女性の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-52}}52||フィリピン||Hagibis||ハギビス||すばやい&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-53}}53||韓国||Neoguri||ノグリー||たぬき&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-54}}54||タイ||Rammasun||ラマスーン||{{Display none|らいしん/}}雷神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-55}}55||米国||Matmo||マットゥモ||{{Display none|おおあめ/}}大雨&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-56}}56||ベトナム||Halong||ハーロン||{{Display none|わん/}}湾の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-57}}57||カンボジア||Nakri||ナクリー||{{Display none|はな/}}花の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-58}}58||中国||Fengshen||フンシェン||{{Display none|ふうしん/}}風神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-59}}59||北朝鮮||Kalmaegi||カルマエギ||かもめ(実際の発音は「カルメギ」)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-60}}60||香港||Fung-wong||フォンウォン||{{Display none|ほうおう/}}鳳凰（おおとり）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-61}}61||日本||Kammuri||カンムリ||かんむり座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-62}}62||ラオス||Phanfone||ファンフォン||{{Display none|とうふつ/}}動物&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-63}}63||マカオ||Vongfong||ヴォンフォン||すずめ蜂&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-64}}64||マレーシア||Nuri||ヌーリ||{{Display none|おうむ/}}オウム&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-65}}65||ミクロネシア||Sinlaku||シンラコウ||{{Display none|てんせつ/}}伝説上の神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-66}}66||フィリピン||Hagupit||ハグピート||むち打つこと&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-67}}67||韓国||Jangmi||チャンミー||{{Display none|はら/}}ばら&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-68}}68||タイ||Mekkhala||メーカラー||{{Display none|かみなり/}}雷の天使&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-69}}69||米国||Higos||ヒーゴス||いちじく&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-70}}70||ベトナム||Bavi||バービー||{{Display none|へとなむ/}}ベトナム北部の山の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-71}}71||カンボジア||Maysak||メイサーク||{{Display none|き/}}木の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-72}}72||中国||Haishen||ハイシェン||{{Display none|かいしん/}}海神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-73}}73||北朝鮮||Noul||ノウル||{{Display none|ゆうやけ/}}夕焼け&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-74}}74||香港||Dolphin||ドルフィン||{{Display none|しろいるか/}}白いるか。香港を代表する動物の一つ。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-75}}75||日本||Kujira||クジラ||くじら座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-76}}76||ラオス||Chan-hom||チャンホン||{{Display none|き/}}木の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-77}}77||マカオ||Linfa||リンファ||はす（蓮）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-78}}78||マレーシア||Nangka||ナンカー||{{Display none|くたもの/}}果物の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-79}}79||ミクロネシア||Soudelor||ソウデロア||{{Display none|てんせつ/}}伝説上の酋長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-80}}80||フィリピン||Molave||モラヴェ||{{Display none|き/}}木の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-81}}81||韓国||Goni||コーニー||{{Display none|はくちよう/}}白鳥&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-82}}82||タイ||Morakot||モーラコット||{{Display none|えめらると/}}エメラルド&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-83}}83||米国||Etau||アータウ||{{Display none|あらし/}}嵐雲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-84}}84||ベトナム||Vamco||ヴァムコー||{{Display none|へとなむ/}}ベトナム南部の川の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-85}}85||カンボジア||Krovanh||クロヴァン||{{Display none|き/}}木の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-86}}86||中国||Dujuan||ドゥージェン||つつじ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-87}}87||北朝鮮||Mujigae||ムジゲ||{{Display none|にし/}}虹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-88}}88||香港||Choi-wan||チョーイワン||{{Display none|さいうん/}}彩雲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-89}}89||日本||Koppu||コップ||{{Display none|こつふ/}}コップ座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-90}}90||ラオス||Ketsana||ケッツァーナ||{{Display none|き/}}木の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-91}}91||マカオ||Parma||パーマァ||{{Display none|まかおりようり/}}マカオ料理の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-92}}92||マレーシア||Melor||メーロー||{{Display none|しやすみん/}}ジャスミン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-93}}93||ミクロネシア||Nepartak||ニパルタック||{{Display none|せんし/}}戦士の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-94}}94||フィリピン||Lupit||ルピート ||{{Display none|れいこく/}}冷酷な&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-95}}95||韓国||Mirinae||ミリネ||{{Display none|あまのかわ/}}天の川&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-96}}96||タイ||Nida||ニーダ||{{Display none|しよせい/}}女性の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-97}}97||米国||Omais||オーマイス||{{Display none|はいかい/}}徘徊&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-98}}98||ベトナム||Conson||コンソン||{{Display none|れきし/}}歴史的な観光地の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-99}}99||カンボジア||Chanthu||チャンスー||{{Display none|はな/}}花の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-100}}100||中国||Dianmu||ディアンムー||{{Display none|かみなり/}}雷の母&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-101}}101||北朝鮮||Mindulle||ミンドゥル||たんぽぽ（実際の発音は「ミンドゥルレ」）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-102}}102||香港||Lionrock||ライオンロック||{{Display none|やま/}}山の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-103}}103||日本||Kompasu||コンパス||{{Display none|こんはす/}}コンパス座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-104}}104||ラオス||Namtheun||ナムセーウン||{{Display none|かわ/}}川の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-105}}105||マカオ||Malou||マーロウ||めのう（瑪瑙）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-106}}106||マレーシア||Meranti||ムーランティ||{{Display none|き/}}木の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-107}}107||ミクロネシア||Fanapi||ファナピ||{{Display none|さんこ/}}サンゴ礁を形成する小さな島々&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-108}}108||フィリピン||Malakas||マラカス||{{Display none|つよい/}}強い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-109}}109||韓国||Megi||メーギー||なまず&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-110}}110||タイ||Chaba||チャバ||{{Display none|はいひすかす/}}ハイビスカス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-111}}111||米国||Aere||アイレー||{{Display none|あらし/}}嵐&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-112}}112||ベトナム||Songda||ソングダー||{{Display none|へとなむ/}}北西ベトナムにある川の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-113}}113||カンボジア||Sarika||サリカー||さえずる鳥&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-114}}114||中国||Haima||ハイマー||{{Display none|たつのおとしこ/}}タツノオトシゴ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-115}}115||北朝鮮||Meari||メアリー||やまびこ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-116}}116||香港||Ma-on||マーゴン||{{Display none|やま/}}山の名前(馬の鞍)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-117}}117||日本||Tokage||トカゲ||とかげ座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-118}}118||ラオス||Nock-ten||ノックテン||{{Display none|とり/}}鳥&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-119}}119||マカオ||Muifa||ムイファー||すもも&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-120}}120||マレーシア||Merbok||マールボック||{{Display none|とり/}}鳥の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-121}}121||ミクロネシア||Nanmadol||ナンマドル||{{Display none|いせき/}}遺跡の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-122}}122||フィリピン||Talas||タラス||{{Display none|するとさ/}}鋭さ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-123}}123||韓国||Noru||ノルー||のろしか（鹿）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-124}}124||タイ||Kulap||クラー||{{Display none|はら/}}ばら&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-125}}125||米国||Roke||ロウキー||{{Display none|たんせい/}}男性の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-126}}126||ベトナム||Sonca||ソンカー||さえずる鳥&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-127}}127||カンボジア||Nesat||ネサット||{{Display none|りようし/}}漁師&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-128}}128||中国||Haitang||ハイタン||{{Display none|やせい/}}野生リンゴ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-129}}129||北朝鮮||Nalgae||ナルガエ||つばさ（実際の発音は「ナルゲ」）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-130}}130||香港||Banyan||バンヤン||{{Display none|き/}}木の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-131}}131||日本||Washi||ワシ||わし座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-132}}132||ラオス||Pakhar||パカー||{{Display none|たんすいきよ/}}淡水魚の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-133}}133||マカオ||Sanvu||サンヴー||さんご（珊瑚）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-134}}134||マレーシア||Mawar||マーワー||{{Display none|はら/}}ばら&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-135}}135||ミクロネシア||Guchol||グチョル||うこん&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-136}}136||フィリピン||Talim||タリム||{{Display none|するとい/}}鋭い刃先&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-137}}137||韓国||Doksuri||ドクスリ||わし（鷲）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-138}}138||タイ||Khanun||カーヌン||{{Display none|くたもの/}}果物の名前、パラミツ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-139}}139||米国||Vicente||ヴェセンティ||{{Display none|たんせい/}}男性の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-140}}140||ベトナム||Saola||サオラー||{{Display none|へとなむ/}}ベトナムレイヨウ&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アメリカでの名称 ===&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国]]ではA、B、C順にあらかじめ用意した男女の名前をつける。日本でも敗戦直後から占領解除まではこの命名方法が取られていた。ただし、当時の命名法では女性名のみが使われていたので、日本での台風の命名もすべて女性名であった（[[カスリーン台風]]、[[ジェーン台風]]など）。この命名法は、[[性差別]]につながるなどとして、1979年に男女の名前を交互につける方法に改められた。このリストは大西洋海洋気象研究所のサイトなどで見ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 引退 ===&lt;br /&gt;
大西洋北部などの他海域においては、顕著な影響を与えたものの国際名については、名前リストから削除されて、次回以降から別の国際名が使用される「引退」という慣例がある。例えば、[[2004年]]に[[カリブ海]]の国々や[[アメリカ合衆国]]に顕著な影響を与えた[[ハリケーン・アイバン|ハリケーンIvan]]は、この年で「引退」し、次回の[[2010年]]にはIgorという国際名が使用されることが決まっている。この慣例の目的は、将来、顕著な影響を与えたものと同じ国際名が使用されないことを保証することにより、異なる年の同じ複数の国際名の中からどの年のものか特定しにくくなるという曖昧性を減らすことにある（例えば、大西洋北部において、Arleneという国際名は過去に9回も使用されている。しかし、これらの中に特に顕著な影響を与えたものがないため、現在のところは「引退」扱いとなっていない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
太平洋北西部においても同様に、「引退」が適用されることがある。例えば、[[1991年]]に日本に大きな被害を与えた[[平成3年台風第19号|台風19号]]の国際名Mireilleは、この年限りで使用中止となり、Melissaという国際名に変更された。この慣例は、[[2000年]]に台風の国際名がアジア名に変更されてからも適用されている。例えば、[[2002年]]に[[朝鮮半島]]に大きな被害を与えた台風15号の国際名Rusaは、次回はNuriに変更になることが決まっている。また、[[2003年]]にRusaと同様に[[朝鮮半島]]に大きな被害を与えた[[平成15年台風第14号|台風14号]]の国際名Maemiも、次回はMujigaeに変更になることが決まっている。一方、顕著な影響を与えても、この慣例が適用されない場合もある。例えば、[[1959年]]の[[伊勢湾台風]]（昭和34年台風第15号）の国際名Veraは、「引退」扱いとならず、以降も何度か使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 台風の発生と発達 ==&lt;br /&gt;
詳細は[[熱帯低気圧#発生から消滅まで]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほとんどの台風は[[夏]]から[[秋]]にかけて発生する。最盛期のコースを例にとると、発生当初は貿易風の影響で西寄りに北上しつつ、[[太平洋高気圧]]の縁に沿って移動し、[[転向 (気象)|転向]]した後は[[偏西風]]の影響で東寄りに北上し、[[ジェット気流]]の強い地域に入ると速度を速めて東進し、海水温や気温の低下、上陸によって勢力を弱めていく。ただこのような教科書的なコースを辿るものはそれほど多くなく、西進し続けたり、停滞したりと、複雑な経路をとるものもしばしば現れる。日本列島や[[フィリピン]]諸島、[[台湾]]、[[中国]][[華南]]・[[華中]]沿海部、[[朝鮮半島]]などに大きな被害を与える。コースによっては[[ベトナム]]や[[マレーシア]]、[[マリアナ諸島]]、[[ミクロネシア]]などを通ることもある。稀ではあるが冬季にも、海水温の高い低緯度で発生する。コースの北限はジェット気流であり、その流路変化に伴って暖かくなるにつれコースは北に移り、夏を過ぎると南に下がってくる。日本へのコースの詳細は、[[#日本へのコース]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 颱風の発生メカニズム ===&lt;br /&gt;
台風やハリケーン・サイクロンなどの熱帯低気圧発生の機構については様々な説が唱えられてきた。[[熱帯]]の強い日射により海面に生じた上昇気流によるという説、[[熱帯収束帯]]（赤道前線）上に発生するという説などが出されたが、どれも不完全であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では、「偏東風[[波動]]説」が多くの支持を集めている。南北両半球の北緯（南緯）30度付近には、[[赤道]]で上昇して北上（南下）した[[空気]]が上空に滞留して下降し、「[[亜熱帯高圧帯]]」が形成される。[[太平洋高気圧|北太平洋高気圧]]もその例であるが、これらの高気圧から赤道方向に向けて吹き出した風は[[コリオリの力]]を受けて恒常的な東風になる。これが偏東風で、この風の流れの中にうねり（波動）ができると渦度が生じ、熱帯低気圧となるという考えである。なぜ波動が出来るのかはまだはっきりしないが、実際の状況には最もよく合致した説である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、そうして発生した波動の多くは発達せずにつぶれてしまう。1万メートル以上の上層に高気圧を伴う場合には高気圧の循環による上昇気流の強化により台風に発達すると思われる。また海水の温度が26度以上であることも重要な条件であり、高温の海面から蒸発する水蒸気が放出する[[潜熱]]が原動力になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台風の発達 ===&lt;br /&gt;
台風の発達過程はかなり詳しくわかっている。台風の原動力は凝結に伴って発生する熱である。温暖な空気と寒冷な空気の接触等による[[対流有効位置エネルギー|有効位置エネルギー]]が変換された運動エネルギーが発達のエネルギー源になっている[[温帯低気圧]]との大きな違いはここにある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上昇気流に伴って空気中の水蒸気は凝結し、熱（潜熱）を放出する。軽くなった空気は上昇する。すると地上付近では周囲から湿った空気が中心に向かい上昇し、さらに熱を放出しエネルギーを与える。このような条件を満たすときに台風は発達する。このような[[対流雲]]の発達の仕方をシスク（CISK、[[第2種条件付不安定]]）という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、台風が北半球で反時計周りの渦を巻くのは、風が中心に向かって進む際に[[コリオリの力]]を受けるためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2個の台風が1,000km以内にある場合、互いに干渉し合って複雑な経路をたどることがある。これを提唱者の名前をとって[[藤原の効果]]と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般に、台風は日本の南海上で発達し日本列島に接近・上陸すると衰える傾向がある。これは、南海上では海水温が高く、上述した台風の発達に必要な要素が整っているためで、日本列島に近づくと海水温が26℃未満（真夏〜初秋は日本列島付近でも26℃以上の場合があり、台風が衰えない場合もある）になることにより台風の発達は収束傾向になる。初夏および晩夏〜秋に日本列島へ近づく台風は高緯度から寒気を巻き込んで[[前線 (気象)|前線]]が形成されるようになり、徐々に温帯低気圧の構造へと変化する。温帯低気圧化が進んだ台風は南北の温度差により運動エネルギーを得るため、海水温が25℃以下の海域を進んだり上陸してもほとんど衰えない場合がある。さらに高緯度へ進み、前線が中心部にまで達すると温帯低気圧化が完了となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
純粋な台風の場合、上陸すると山脈や地上の建物などによる摩擦によって台風はエネルギーを消費し、急速に勢力が衰えるようになる。これが日本に近づく台風の特徴といえよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本列島に上陸せず[[対馬海峡]]を通過し日本海南部に入った場合、または台風が日本列島に一端上陸し、勢力が衰えた後に日本海南部へ出た場合は、暖流である[[対馬海流]]（海水温が26℃以上の場合のみ）の暖気が台風へエネルギーを供給し、且つ高緯度から上空に流れる寒気の影響を受けるために、台風は勢力が衰えるどころか再発達し、普段は台風による被害を受けにくい北海道、東北地方に甚大な被害を与える場合もある（日本海北部は[[リマン海流]]（寒流）の影響で海水からのエネルギーが供給できないために台風自体は衰えるが、寒気の影響を受けて台風から温帯低気圧に変わった後に再発達する場合がある）。1954年の[[洞爺丸台風]]（昭和29年台風第15号）や1991年の[[平成3年台風第19号|台風19号]]（りんご台風）、2004年の[[平成16年台風第18号|台風18号]]などがその例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台風の上陸と通過 ===&lt;br /&gt;
日本の気象庁の定義によれば、台風の'''上陸'''とは、台風の中心が[[北海道]]、[[本州]]、[[四国]]、[[九州]]の海岸に達することをいう。したがって、台風の中心が上記4島以外の島の海岸に至っても上陸とは言わないため、[[沖縄県]]に台風が上陸することはない。台風の中心が、小さい島や半島を横切って、短時間で再び海上に出ることは、台風の'''通過'''と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本へのコース ===&lt;br /&gt;
台風が日本本土を襲う経路は様々であり、類型化は難しいが、典型的な台風として、北緯15度付近のマリアナ諸島近海で発生して西寄りに時速20キロメートル程度で進み、次第に北寄りに進路を変えて北緯25度付近、沖縄諸島の東方で転向し、北東に向けて加速しながら日本本土に達するというパターンが考えられる。台風の経路として書籍にもしばしば掲載される型であるが、実際にはこのような典型的な経路を取るものは少なく、まれには南シナ海で発生してそのまま北東進するもの、日本の南東海上から北西進するもの、あるいは[[狩野川台風]]（昭和33年台風第22号）のように明確な転向点がなく北上するものなどもある。さらに、盛夏期で台風を流す上層の気流が弱く方向も定まらないような時期には、[[複雑な動きをする台風]]も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には、平均して、毎年10個前後の台風が接近し、そのうち3個くらいが日本本土に上陸する。[[2004年]]には10個の台風が上陸し、上陸数の記録を更新した（[[2004年の台風集中上陸]]参照）。その一方で[[2008年]]、[[2000年]]、[[1986年]]、[[1984年]]のように台風が全く上陸しなかった年もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台風が日本本土に上陸するのは多くが7月から9月であり、年間平均上陸数は8月が最も多く、9月がこれに次ぐ。8月は、太平洋高気圧が日本付近を覆い、台風が接近しにくい状況ではあるが、台風発生数も最も多く、また高気圧の勢力には強弱の周期があるため、弱まって退いた時に台風が日本に接近・上陸することが多い。無論、西に進んでフィリピン・台湾・中国に上陸したり朝鮮半島方面に進んだりするものも少なくない。6月や10月にも数年に1度程度上陸することがある。最も早い例では[[1956年]][[4月25日]]に[[昭和31年台風第3号|台風3号]]が鹿児島県に上陸したことがあり、最も遅いものとしては、1990年11月30日に[[平成2年台風第28号|台風28号]]が紀伊半島に上陸した例がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台風が過ぎ去ったあとは、空が晴れわたってすがすがしい天候となることがある。このことを「台風一過（たいふういっか）」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 台風の影響 ==&lt;br /&gt;
=== 台風による被害 ===&lt;br /&gt;
台風が上陸、あるいは接近すると、暴風（強風）、[[高潮]]、高波による看板や標識、樹木などの倒壊や、落雷、建物の損壊（屋根が飛んだりするなど）のほか、大雨による[[洪水]]、浸水や道路、橋などの流出、土砂崩れ、[[地すべり]]などの被害が発生する。&lt;br /&gt;
* 雨&lt;br /&gt;
** 渦性降雨 - 台風の中心付近では激しい雨となる。&lt;br /&gt;
** 地形性降雨 - 台風により山地に向かって気流を生じるような地形では大雨となりやすい。&lt;br /&gt;
** 前線の発達 - 台風の接近により時期によっては秋雨[[前線 (気象)|前線]]や梅雨前線を刺激して大雨をもたらし、これによる被害が発生することも多い（このことを、[[日本放送協会|NHK]]などでは「'''台風+前線=大雨'''」という式を用いて表すことが多い）。&lt;br /&gt;
* 風&lt;br /&gt;
: 台風により暴風・強風を生じる。[[塩害]]を生じることもある。&lt;br /&gt;
* 波&lt;br /&gt;
: 台風により高波やうねりを生じる。波の高さが10mを超えることもある。&lt;br /&gt;
* 高潮&lt;br /&gt;
: 強風による吹き寄せと気圧低下によって高潮を生じることがある。&lt;br /&gt;
* 雷&lt;br /&gt;
: 雲が発達する割には台風本体接近時には雷を伴うことは少ない。台風による間接的な雷雨が発生することがある。&lt;br /&gt;
* その他&lt;br /&gt;
** 竜巻 - 関連性は解明されていないが、台風の接近による[[竜巻]]も発生することがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台風が日本海側を通った時接近時の日本海側や、台風が太平洋側を通った時の離れていく時の太平洋側で、台風による[[フェーン現象]]が発生しやすく（特に前者）乾燥した熱風による火災や急激な気温上昇による[[雪崩]]なども起こりやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、雨による被害が大きな台風を'''雨台風'''（[[カスリーン台風]]など）、風による被害が大きな台風を'''風台風'''（[[平成3年台風第19号]]など）と呼ぶが、勢力が強い台風の場合は、雨と風の両方で甚大な被害が出ることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本における台風の被害は、記録が明確な20世紀中盤以降、確実に減少してきている。これには、学術面では台風研究の発展、行政では予報の充実や経験等をもとにした防災体制の構築、民間では災害記録の伝承や自主防災活動による効果と考えられる。上陸時勢力が日本史上稀に見る強さであった[[伊勢湾台風]]以降、[[災害対策基本法]]制定をはじめ、伊勢湾台風クラスあるいは「スーパー伊勢湾台風」クラスの台風に耐えられるような防災体制が目標とされてきた。しかし、現在においても大きな被害が出て、さらなる防災の強化が行われている地域もある。また、日本の周辺諸国、特に[[東南アジア]]では防災体制やインフラ等がまだ成熟していないため、地すべりや洪水等により多数の死者を伴う甚大な被害が発生することがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台風による社会的な影響 ===&lt;br /&gt;
* [[交通]]機関の乱れ&lt;br /&gt;
** 特に[[航空]]や[[フェリー]][[航路]]の場合、暴風を伴うと大変危険なこと、また航空の場合は機体の遣り繰りがつかない（行ったまま、台風通過まで戻って来られない）事等から台風が通過した後も運休するケースが多い。&lt;br /&gt;
** また[[鉄道]]・[[バス (交通機関)|バス]]・[[道路|自動車道路]]（[[高速道路]]・[[国道]]など）も一定の風速または雨量をオーバーすると運休や通行止め、あるいは速度徐行がなされる場合もある。近年鉄道においては影響が予想される場合はあらかじめ長距離列車の運休や間引き運転・全列車の各駅停車運転などが行われ、事前事後のダイヤの混乱防止と輸送手段の確保の両立を図るケースが多い。&lt;br /&gt;
* 公衆施設（自治体の公共施設・サービス受付、レジャー施設、[[百貨店]]・[[スーパーマーケット]]など）の営業休止・または早期打ち切り&lt;br /&gt;
* スポーツ・コンサートイベントの中止・延期&lt;br /&gt;
* 屋内施設（[[ドーム球場]]や[[体育館]]、コンサートホールなど）で開かれるイベントであっても、交通機関のマヒによる関係者の現地入り不能や、観客の安全などを考慮してイベントを中止する事例がある（プロ野球でのドーム球場の中止事例は[[ドーム球場#ドーム球場での試合中止事例]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台風と水資源 ===&lt;br /&gt;
被害という視点で語られることの多い台風も、日本では、[[梅雨]]以後夏期の水瓶（各地の[[ダム]]や山間部の川）への重要な水源にもなることから、来なければそれでいいというものでもない。2005年の[[平成17年台風第14号|台風14号]]は大きな被害を生んだが、それまで渇水によって貯水率0%となっていた[[早明浦ダム]]を、たった一日で一気に100%まで回復させた。2007年の[[平成19年台風第4号|台風4号]]も同様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台風と生物学的自然 ===&lt;br /&gt;
台風は災害ではあるが、定期的に襲来するものであり、それなりに地域の自然の中で位置づけを持つものでもある。たとえば沖縄では台風の降水は地域住民にとっては水確保の上で重要な意味を持つ。同様に、沖縄における[[森林]]の[[物質循環]]を考える場合、[[落葉]]量に関しては、台風時のそれを無視することが出来ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、台風に乗って移動する動物もある。定着している分布域ではないところに見つかる[[チョウ]]を[[迷蝶]]というが、日本では熱帯域の種が本土で見つかる例があり、往々にして台風の後である。たとえば[[メスアカムラサキ]]や[[カバマダラ]]などが、このようにして出現し、冬までに世代を重ねる例が知られる。それらは冬を越せない[[死滅回遊]]の例でもある。[[ウスバキトンボ]]などもこの例である。同様に、沖縄以南で繁殖し、本州付近ではまれにしか観察されない[[野鳥]]が[[迷鳥]]として台風の後に観察されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、台風が太平洋上の生物を日本沿岸に吹き寄せる例もある。台風通過後に砂浜にそれらが打ち上げられる場合があり、[[カツオノエボシ]]や[[カツオノカンムリ]]などのクラゲ類、[[アサガオガイ]]や[[ルリガイ]]、あるいは[[ササノツユ]]や[[マルカメガイ]]などの[[翼足類]]などが見られることがあり、貝類採集家などがこれをねらう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本における記録的な台風 ==&lt;br /&gt;
=== 明治以前 ===&lt;br /&gt;
* 永祚の風：989年9月（[[永祚 (日本)|永祚]]元年8月）近畿地方。「夜、天下に大風。皇居の門・高楼・寝殿・回廊及び諸々の役所、建物、塀、庶民の住宅、寺社仏閣まで皆倒れて一軒も立つもの無く、木は抜け山は禿ぐ。又洪水高潮有り、畿内の海岸・河岸・人・畑・家畜・田この為皆没し、死亡損害、天下の大災、古今にならぶる無し、云々」（『[[扶桑略記]]』、原文は漢文）&lt;br /&gt;
* 弘安の役台風：1281年8月（[[弘安]]4年閏7月）西日本。[[弘安の役]]で日本に来襲した[[元 (王朝)|元]]・[[高麗]]連合軍14万人のうち約10万人溺死。（これが後に[[神風]]として言い継がれることとなる。）&lt;br /&gt;
* [[シーボルト台風]]：1828年9月（[[文政]]11年8月）西日本。九州西岸を北上したと考えられる。9月17日（旧暦8月9日）、[[ドイツ]]人[[フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト|シーボルト]]が[[出島]]で、自宅が倒壊する直前に952hPaの気圧を観測した記録が残っている。この台風で難破した[[オランダ]]船から流れ着いた荷物の中から[[日本地図]]が発見され、[[シーボルト事件]]の発端となった（ただしこの出来事は創作であることが判明。詳しくはシーボルト事件参照）。後に[[気象学者の一覧|気象学者]]の[[根本順吉]]によって「シーボルト台風」と命名された。また、気象学者の[[高橋浩一郎]]の推定によれば、九州来襲時の中心気圧は900hPa、最大風速50m/s、総雨量300mmで、過去300年間に日本を襲った台風の中では最強のものとされている。[[有明海]]で[[高潮]]が発生し、[[佐賀藩]]だけで死者が約1万人に達する被害が出た。&lt;br /&gt;
*安政3年の台風：1856年9月23日（[[安政]]3年8月25日）から24日にかけての夜間に関東地方を襲ったもの。伊豆半島付近から江戸のすぐ北を通過したと考えられる。猛烈な暴風と高潮で江戸をはじめ関東の広い範囲に大被害が起き、「近世史略」は死者10万人余りとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1890年代 ===&lt;br /&gt;
* 1890年9月16日の台風：[[オスマン帝国]]の軍艦エルトゥールル号が、[[和歌山県]][[大島村 (和歌山県)|大島村]]沖で遭難（[[エルトゥールル号遭難事件]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1900年代 ===&lt;br /&gt;
* [[足尾台風]] （[[1902年]][[9月28日]]）&lt;br /&gt;
* 1906年10月24日の台風：九州近海でサンゴ採り漁船が多数遭難、死者行方不明630名余り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1910年代 ===&lt;br /&gt;
* 1917年10月1日の台風（東京湾台風）：フィリピン東方から北東に進んで10月1日未明に東京北方を通過した台風で、東京湾に高潮発生、死傷者およそ3,000人、全半壊流失家屋6万戸。東京で記録した952.7ヘクトパスカルの最低気圧記録は2007年6月現在も破られていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1920年代 ===&lt;br /&gt;
* 1921年9月26日の台風：本州南方をゆっくり東進していた台風が急に北上し、不意打ちの形で紀伊半島から日本を縦断。そのため警報発表が遅れ、富山県下で漁船の遭難多数。当時の伏木測候所長が世間の糾弾のため自殺した事件で知られる台風。ただし、測候所長の自殺の裏には気象観測施設に関する県と国のいさかいがあったようである。&lt;br /&gt;
* 新高台風（にいたかたいふう、1922年8月26日）：8月24日関東地方を通過した台風が北上して26日にはカムチャツカ半島付近に達し、その近海にいた日本帝国海軍の[[新高型軽巡洋艦|巡洋艦新高]]が沈没した。高緯度であったので、事故発生時には台風は温帯低気圧に変わっていた可能性もある。初めて固有名（ただし非公式）が付いた台風。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1930年代 ===&lt;br /&gt;
* 屋島丸台風（1933年10月20日）：石垣島付近から西日本に進んだ台風は、上陸時には衰えていたが、瀬戸内海で定期旅客船屋島丸が沈没、犠牲者69名。&lt;br /&gt;
* [[室戸台風]] （[[1934年]][[9月21日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1940年代 ===&lt;br /&gt;
* [[枕崎台風]] （昭和20年台風第16号）&lt;br /&gt;
* [[阿久根台風]]（昭和20年台風第20号）&lt;br /&gt;
* [[カスリーン台風]] （昭和22年台風第9号・Kathleen）&lt;br /&gt;
* [[アイオン台風]] （昭和23年台風第21号・Ione）&lt;br /&gt;
* [[デラ台風]]（昭和24年台風第2号・Della）&lt;br /&gt;
* [[ジュディス台風]] （昭和24年台風第9号・Judith）&lt;br /&gt;
* [[キティ台風]] （昭和24年台風第10号・Kitty）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1950年代 ===&lt;br /&gt;
* [[ジェーン台風]] （昭和25年台風第28号・Jane）&lt;br /&gt;
* [[ルース台風]] （昭和26年台風第15号・Ruth）&lt;br /&gt;
* [[昭和27年台風第2号]] （Dinah)&lt;br /&gt;
* [[昭和28年台風第13号]] （Tess)&lt;br /&gt;
* [[昭和29年台風第12号]] （June)&lt;br /&gt;
* [[洞爺丸台風]] （昭和29年台風第15号・Marie）&lt;br /&gt;
* [[狩野川台風]] （昭和33年台風第22号・Ida）&lt;br /&gt;
* [[昭和34年台風第7号]] （Georgia)&lt;br /&gt;
* [[宮古島台風]] （昭和34年台風第14号・Sarah）&lt;br /&gt;
* [[伊勢湾台風]] （昭和34年台風第15号・Vera）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1960年代 ===&lt;br /&gt;
* [[第2室戸台風]] （昭和36年台風第18号・Nancy）&lt;br /&gt;
* [[昭和40年台風第24号]] （Trix）&lt;br /&gt;
* [[昭和40年台風第29号]] （Carmen）&lt;br /&gt;
* [[第2宮古島台風]] （昭和41年台風第18号・Cora）&lt;br /&gt;
* [[昭和41年台風第24号]] （Helen）&lt;br /&gt;
* [[昭和41年台風第26号]] （Ida）&lt;br /&gt;
* [[昭和43年台風第7号]] （Polly）&lt;br /&gt;
* [[第3宮古島台風]] （昭和43年台風第16号・Della）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1970年代 ===&lt;br /&gt;
* [[昭和49年台風第8号]] （Gilda）&lt;br /&gt;
* [[昭和51年台風第17号]] （Fran）&lt;br /&gt;
* [[沖永良部台風]] （昭和52年台風第9号・Babe）&lt;br /&gt;
* [[昭和54年台風第20号]] （Tip）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1990年代 ===&lt;br /&gt;
* [[平成2年台風第19号]] （Flo）&lt;br /&gt;
* [[平成3年台風第19号]] （Mireille）&lt;br /&gt;
* [[平成5年台風第13号]] （Yancy）&lt;br /&gt;
* [[平成11年台風第18号]] （Bart）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年代 ===&lt;br /&gt;
* [[平成15年台風第14号]] （Maemi）&lt;br /&gt;
* [[平成16年台風第18号]] （Songda）&lt;br /&gt;
* [[平成16年台風第23号]] （Tokage）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2010年代 ===&lt;br /&gt;
* [[平成23年台風第12号]]（Talas）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 台風の統計 ==&lt;br /&gt;
*統計の基準について&lt;br /&gt;
**日時-すべて[[日本標準時]] (JST) 。（[[世界標準時]] (UTC) で観測されたものを日本標準時 (JST) に直している。）&lt;br /&gt;
**接近-'''台風の中心が日本の[[海岸#海岸線|海岸線]]から300km以内に入った場合'''を「日本に接近した台風」としている。ただし、現在は[[気象官署]]からの距離で算出してある。 &lt;br /&gt;
**上陸-'''台風の中心が北海道、本州、四国、九州の海岸線に達した場合'''を「日本に上陸した台風」としている。ただし、沖縄本島などの離島や小さい半島を横切り短時間で再び海に出る場合は「通過」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台風の[[平年値]] ===&lt;br /&gt;
*[[1970年]]〜[[2000年]]までのデータを基にした平均値。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*年間発生数：26.7個&lt;br /&gt;
*年間日本接近数：10.8個&lt;br /&gt;
*年間日本上陸数：2.6個&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台風の記録 ===&lt;br /&gt;
（統計資料がある[[1951年]]からの統計。'''[[2005年]][[11月26日]]現在'''の記録）&lt;br /&gt;
==== 数に関する記録 ====&lt;br /&gt;
{{台風の年間発生数}}&lt;br /&gt;
{{台風の年間日本接近数}}&lt;br /&gt;
{{台風の年間日本上陸数}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 時期などに関する記録 ====&lt;br /&gt;
{{発生日時が早い台風}}&lt;br /&gt;
{{発生日時が遅い台風}}&lt;br /&gt;
{{日本上陸日時が早い台風}}&lt;br /&gt;
{{日本上陸日時が遅い台風}}&lt;br /&gt;
{{長寿台風}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 規模に関する記録 ====&lt;br /&gt;
{{台風の中心気圧 (海上)}}&lt;br /&gt;
{{台風の中心気圧 (陸上)}}&lt;br /&gt;
{{台風の中心気圧 (上陸時)}}&lt;br /&gt;
{{台風の最大風速}}&lt;br /&gt;
{{台風の最大瞬間風速}}&lt;br /&gt;
{{台風の強風域}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==台風の原因などについて==&lt;br /&gt;
*仏教では、風害(台風も風害の一つである）は三毒の一である愚痴が原因で起こされる災害で、災害を防ぐには戒定慧を勤修し、三毒を息滅することが必要だと教えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連記事 ==&lt;br /&gt;
* [[台風情報]]&lt;br /&gt;
* [[自然災害]]&lt;br /&gt;
* [[八朔]] - [[二百十日]] - [[二百二十日]]&lt;br /&gt;
* [[気象学]]&lt;br /&gt;
* [[台風の目]]&lt;br /&gt;
* [[気象庁が命名した自然災害の一覧#台風]]&lt;br /&gt;
* [[豆台風]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 著名な台風○号 ===&lt;br /&gt;
それぞれ各項目を参照されたい。&lt;br /&gt;
{{col|&lt;br /&gt;
* [[台風第1号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第2号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第3号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第4号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第5号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第6号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第7号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第8号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第9号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第10号]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* [[台風第11号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第12号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第13号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第14号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第15号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第16号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第17号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第18号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第19号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第20号]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* [[台風第21号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第22号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第23号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第24号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第25号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第26号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第27号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第28号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第29号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第30号]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* [[台風第34号]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各年の台風 ===&lt;br /&gt;
各年の台風についてはそれぞれ次を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[年度別台風記事一覧]]&lt;br /&gt;
** [[2005年の台風|2005年]]&lt;br /&gt;
** [[2006年の台風|2006年]]&lt;br /&gt;
** [[2007年の台風|2007年]]&lt;br /&gt;
** [[2008年の台風|2008年]]&lt;br /&gt;
** [[2009年の台風|2009年]]&lt;br /&gt;
** [[2010年の台風|2010年]]&lt;br /&gt;
** [[2011年の台風|2011年]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/1-5.html 台風の番号と名前] （[[気象庁]]）&lt;br /&gt;
* [http://www.digital-typhoon.org デジタル台風]&lt;br /&gt;
* [http://www.eorc.jaxa.jp/TRMM/typhoon/ TRMM台風データベース]&lt;br /&gt;
* [http://homepage3.nifty.com/typhoon21/ Typhoon21]&lt;br /&gt;
* [http://www.komazawa-u.ac.jp/~fumio/dat/ty-arekore.htm 熱帯低気圧・台風あれこれ]&lt;br /&gt;
* [http://severe.worldweather.wmo.int/ 世界の熱帯低気圧・台風のリアルタイム情報]（[[WMO]]）&lt;br /&gt;
* [http://typhoon.ws/ 台湾台風情報センター]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{熱帯低気圧}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たいふう}}&lt;br /&gt;
[[Category:うず]]&lt;br /&gt;
[[Category:台風|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:熱帯低気圧]]&lt;br /&gt;
[[Category:気象災害]]&lt;br /&gt;
[[Category:秋]]&lt;br /&gt;
[[Category:夏]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%8F%B0%E9%A2%A8&amp;diff=232198</id>
		<title>台風</title>
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				<updated>2014-06-19T14:29:14Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: /* 台風の構造 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:台風による大雨.jpg|400px|thumb|台風]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:暴風域.jpg|400px|thumb|台風]]&lt;br /&gt;
[[Image:台風3.jpg|400px|thumb|台風]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:車横転.jpg|400px|thumb|台風]]&lt;br /&gt;
'''台風'''（たいふう、颱風）は、[[太平洋]]や[[南シナ海]]（[[赤道]]以北、[[東経]]180度以西100度以東）に存在する[[熱帯低気圧]]のうち、[[風速|最大風速]]（10分間平均）が34[[ノット]]（17.2m/s）以上のものを指す。主に北緯2度～北緯40度付近の海上で発生（熱帯低気圧が発達して呼び名が「台風」に変わる）する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名前の由来 ==&lt;br /&gt;
[[日本]]では、古くは野の[[草]]を吹いて分けるところから、'''野分'''（のわき、のわけ）といい、[[11世紀]]初頭の『[[枕草子]]』『[[源氏物語]]』などにもその表現を見ることが出来る。[[沖縄県|沖縄]]の[[ウチナーグチ]]では「カジフチ（風吹き）」または「テーフー（台風）」と称する。[[フィリピン]]では「バギョ(bagyo)」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江戸時代には熱帯低気圧を中国にならって'''颶風'''（ぐふう）と訳した文献（[[伊藤慎蔵]]によってオランダ語から翻訳された日本初の気象学書「颶風新話」）があるが、明治の初めには'''タイフーン'''または'''大風'''（おおかぜ）などと表していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の'''台風'''という名は、[[1956年]]の[[同音の漢字による書きかえ]]の制定にともなって、'''颱風'''と書かれていたのが'''台風'''と書かれるようになったものであるが、その由来には諸説がある。主な説としては、以下のものが挙げられる。&lt;br /&gt;
# [[ギリシャ神話]]に登場する恐ろしく巨大な怪物[[テュポン]] ({{Unicode|τυφων}},Typhon) に由来する「typhoon」から「颱風」となった。&lt;br /&gt;
# [[アラビア語]]で、嵐を意味する「tufan」が東洋に伝わり、「颱風」となった。また、英語では「typhoon」（タイフーン）となった。&lt;br /&gt;
# 中国[[広東省]]で、激しい風のことを'''大風'''（タイフン）といい、その後、西洋に伝わり、ギリシャ神話の[[テュポン]]の影響でギリシャ式の&amp;quot;typhoon&amp;quot;というつづりで書かれるようになり、東洋に逆輸入され「颱風」となった。&lt;br /&gt;
# [[沖縄諸島|沖縄]]（当時は琉球）でつくられた言葉とする説：[[久米村]]の気象学者[[蔡温]]の造語であるといわれる。&lt;br /&gt;
[[英語]]の「typhoon」は、古くは「touffon」と綴り、[[16世紀]]には文献に登場しているため、中国語の「大風」が由来とする説は不自然とされており、アラビア語起源、[[ギリシャ語]]起源の二つの説は無力である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 呼称 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:暴風.jpg|400px|thumb|台風]]&lt;br /&gt;
[[世界気象機関|WMO]]による国際分類の定義では、日本の台風とは異なり、最大風速（1分間平均）が64ノット以上のものを'''タイフーン'''(typhoon)と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同様の気象現象は世界各地にあり、それぞれの地方により呼び名が違う。国際分類では、大西洋北部・太平洋北東部・太平洋北中部では、'''[[ハリケーン]]'''(Hurricane)と呼び、インド洋北部・インド洋南部・太平洋南部では、'''[[サイクロン]]'''(Cyclone)と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台風が、国際分類上、熱帯低気圧をハリケーンやサイクロンと呼ぶ区域に進んだ場合には、台風ではなくそれぞれの区域の名称で呼ばれることになる。[[経度|東経]]180度より東（[[経度|西経]]）に進んだ場合、最大風速（1分間平均）が64ノット以上のものは'''ハリケーン'''と呼ばれ、34ノット以上64ノット未満のものを'''[[トロピカルストーム]]''' (Tropical Storm) と呼ばれる。また、[[マレー半島]]以西に進んだ場合、'''サイクロン'''と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、[[1970年]]の台風13号は西経域で発生し、一時、東経域に移動したものの、すぐに西経域に去ってしまったために、特に勢力が衰えたわけではないものの、台風ではなくなった。また、[[1972年]]の台風29号はマレー半島を抜けて[[ベンガル湾]]に抜けたことにより台風ではなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、西経域で発生したものが[[経度|東経]]180度以西に進んだ場合は、台風となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、[[2002年]]に西経域で発生したハリケーン・エーレとハリケーン・フーコは、ともに東経180度より西に進んで、それぞれ台風17号と台風24号となった。また[[2006年]]にもハリケーン・イオケが東経180度を越えたため、[[平成18年台風第12号|台風12号]]になった。この場合、これらの台風につけられる名前は下述するアジア名ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 台風の分類 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:台風の目.jpg|400px|thumb|台風]]&lt;br /&gt;
台風の勢力を分かりやすく表現する目的等から、台風は「強さ」と「大きさ」によって分類されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
強さによる分類は、国際的にはWMOが規定する分類法が使用されているが、それに準じた多少差異のある分類法もいくつか使用されていて、同じ台風でも気象機関によって異なるレベルに分類される場合がある。具体的には、米軍の[[合同台風警報センター]](JTWC)では1分間平均の最大風速、日本の[[気象庁]]では10分間平均の最大風速によって分類する。例えば同じ台風の同時刻の観測において、米軍の合同台風警報センターがtyphoonの強度に達したと判断しても、日本では強い台風の強度に達せず並の強さと判断する場合も生じる（1分間平均風速は10分間平均風速よりも1.2〜1.3倍ほど大きく出る傾向にある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお現在日本では、観測員や設備・運用等の負担が大きい台風の航空機観測は行っておらず、過去の観測データの蓄積により確立された[[ドボラック法]]に基づいて、台風の衛星画像から台風の位置、中心気圧、最大風速、大きさの数値を算出している。また、現在は最大風速で強さを分類しているが、以前は中心気圧が用いられており、その慣習から日本では台風情報に中心気圧も併せて発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot;&lt;br /&gt;
!rowspan=2|最大風速 (m/s)!!rowspan=2|最大風速 (knot)!!rowspan=2|国際分類!!colspan=4|日本の分類&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=2|(旧)!!colspan=2|(新)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;amp;lt; 17.2||&amp;amp;le; 33||Tropical Depression (TD)||colspan=2|弱い熱帯低気圧||colspan=2|熱帯低気圧&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17.2 - 24.5||34 - 47||Tropical Storm (TS)||rowspan=5|台風||弱い||rowspan=5|台風||rowspan=2|―&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24.6 - 32.6||48 - 63||Severe Tropical Storm (STS)||並の強さ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|32.7 - 43.7||64 - 84||rowspan=3|Typhoon (T)||強い||強い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|43.7 - 54.0||85 - 104||非常に強い||非常に強い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;amp;ge; 54.0||&amp;amp;ge; 105||猛烈な||猛烈な&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また日本の気象庁は、大きさによる分類も行っている。風速15m/s以上の[[強風域]]の大きさによって分類する。15m/s以上の半径が非対称の場合は、その平均値をとる。なお、以前は1,000[[ミリバール]]（現在使用されている単位系では[[ヘクトパスカル]]に相当）等圧線の半径で判断していた。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot;&lt;br /&gt;
!rowspan=2|風速15m/s以上の半径!!colspan=2|大きさの階級&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!(旧)!!(新)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;amp;lt; 200 km||ごく小さい||rowspan=3|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|200 - 300 km||小型（小さい）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|300 - 500 km||中型（並の大きさ）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|500 - 800 km||大型（大きい）||大型（大きい）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;amp;ge; 800 km||超大型（非常に大きい）||超大型（非常に大きい）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらを組み合わせて、かつては「大型で並の強さの台風」というような言い方をしていた。しかし、組み合わせによっては「ごく小さく弱い台風」となる場合もある。[[1999年]]（平成11年）[[8月14日]]の[[玄倉川水難事故]]を契機に、このような表現では、危険性を過小評価した人が被害に遭うおそれがあるとして、気象庁は[[2000年]]（平成12年）[[6月1日]]から、「弱い」や「並の」といった表現をやめ、上記表の(新)の欄のように表現を改めた。したがって、「小型で『中型で・ごく小さく』弱い『並の強さの』台風」と呼ばれていたものは、単に「台風」、「大型で並の強さの台風」は「大型の台風」と表現されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 台風の構造 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:台風の目.jpg|300px|thumb|台風の目]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:台風の構造.jpg|300px|thumb|台風の構造]]&lt;br /&gt;
台風の中心が最も天気が荒れていると考えがちだが、中心付近は暴風が吹き荒れるものの風向きが乱れているために互いに打ち消し合い、最も荒れているわけではない。台風の中心付近の下降気流となっている風や雲がほとんどない区域を'''[[台風の目]]'''と呼び、勢力が大きい台風ほど明瞭に表れるが、勢力が衰えると判然としなくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台風の目の周囲付近は中心に向かって周囲から吹き込んだ風が強い上昇気流をつくっており積乱雲が壁のように取り囲んでいる（'''内側降雨帯'''）。そして、その外周には'''外側降雨帯'''が取り囲んでいる。また、台風本体から数百キロ程度離れた場所に'''先駆降雨帯'''が形成されることがあり、さらに、この位置に前線が停滞していると前線の活動が活発になり大雨となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、台風は一般的にその中心よりも進行方向に対して'''右側（南東側）'''のほうが風雨が強くなる。これは、台風をめがけて吹き込む風と台風本体を押し流す気流の向きが同じであるために、より強く風が吹き荒れるためである。気象学上では台風の右側半分を'''危険半円'''と呼ぶ。逆に台風の左側半分は吹き込む風と気流の向きが逆になるために比較的風は弱く、'''可航半円'''と呼ぶ。しかし、「可航半円」はかつて帆船が台風の進路方向の左側に入っている場合には右舷船尾に追い風を受けながら避航できたこと（帆船が台風の進路方向の右側に入っている場合には右舷前側に向かい風を受けながら中心に引き込まれないように保針しなければならなくなる）の名残であり、あくまでも右側半分と比較して風雨が弱いだけであり、可航半円の範囲といえども風雨は強いため警戒を要する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、台風の観測では気象衛星[[ひまわり_(気象衛星)|ひまわり]]が重要な役割を果たしており、雲画像の連続的な解析により台風の中心や風速などの観測がなされる。日本付近に接近あるいは上陸した台風については気象レーダーやアメダスも利用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 台風の命名 ==&lt;br /&gt;
[[Image:台風9.jpg|400px|thumb|台風]]&lt;br /&gt;
日本では、気象庁が、台風が発生した順に'''台風番号'''を付けており、台風は通常はこの台風番号で呼ばれる。気象庁では、情報文等においては[[元号]]年と組み合わせて「昭和60年台風第10号」のように表記し、天気図等においては[[西暦]]年の下2桁と組み合わせて「台風8510」、「T8510」のように表記している（いずれも1985年（昭和60年）に発生した10番目の台風の例）。しかし、後者の4桁の番号では、[[2000年問題|100年後には番号が重複することになるという問題]]がある（例：2000年の台風1号と2100年の台風1号はともに「台風0001」と呼ばれる）。民間では、「第」を省略するとともに、特定する必要がない場合には年号も省略して「台風10号」のように呼ぶことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に災害の大きかったものについては上陸地点などの名前を付けて呼ぶこともある（[[伊勢湾台風]]など）。戦後、気象庁によって命名された台風は以下の8つである。「[[気象庁が命名した自然災害の一覧#台風]]」も参照。&lt;br /&gt;
{{気象庁命名台風}}&lt;br /&gt;
*[[第二次世界大戦]]後の[[アメリカ軍|米軍]]占領下では、アメリカ式の女性名が台風に付けられたが（[[カスリーン台風]]など、[[#アメリカでの名称|後述]]）、[[日本国との平和条約|サンフランシスコ講和条約]]発効後の1953年の台風3号以降は番号順とされている。&lt;br /&gt;
*あくまで俗称であるが、著名なものとして「五輪台風」がある。これは、1960年の8月23日15時から翌日3時([[日本標準時|JST]])にかけて天気図上に台風14(Bess)・15(Carmen)・16(Della)・17(Elaine)・18(Faye)号が天気図上に並び、この年が[[ローマオリンピック|ローマ五輪]]の開催年だった事などからマスコミなどからこう名づけられた。このうち、台風17号について台風7号であるとする文献もあるが、台風7号が発生していたのは7月25日-30日(JST)であり、誤りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アジア名 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:台風による浸水被害.jpg|400px|thumb|台風]]&lt;br /&gt;
[[2000年]]からは、台風の国際的な呼称としてアジア名が使用されている。（外部リンク参照）アジア名は、米国とアジア各国で構成された台風委員会によって定められたもので、国外では広く使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、[[2003年]]9月[[大韓民国|韓国]]南部に大被害をもたらした[[平成15年台風第14号|台風マエミー（Maemi）]]（平成15年台風第14号）は、地元では有名である。この名前はたまたま[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]の命名で、「マエミー」は[[セミ]]を意味する[[朝鮮語]]（実際の発音は「メミ」）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、日本国内では、台風番号による呼び方が一般的であり、台風番号のみ使用している報道機関が大多数である。（台風番号とアジア名を併用している報道機関も一部存在する。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、フィリピンでは、アジア名よりフィリピン独自の名称（フィリピン名）の方が一般的に使用されている。。例えば、フィリピンに大きな被害をもたらした[[平成20年台風第6号]]については、地元ではアジア名「フンシェン（Fengshen）」よりフィリピン名「フランク（Frank）」の方が広く使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東経180度以東で発生したハリケーン等の[[熱帯低気圧]]が東経180度以西に進んで台風となったものには、アジア名は命名されず、発生地点で命名された名称がそのまま使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アジア名一覧 ====&lt;br /&gt;
[[Image:台風11.jpg|350px|thumb|台風の実況]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:typhoon.jpg|350px|thumb|台風による浸水被害]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:台風による高潮.jpg|350px|thumb|台風による高潮]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:台風による地すべり.jpg|350px|thumb|台風による地すべり]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:2011年9月台風12号による地すべり被害.jpg|350px|thumb|地すべり被害]]&lt;br /&gt;
アジア名は全部で140個あり、140番目の「サオラー」まで使用されると最初の「ダムレイ」に戻るループ。名称の順番は、2009年現在2周目に入っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後節で詳説するように、甚大な被害をもたらした台風は、加盟国の要請に基づく台風委員会の決定によって名称が変更される。2周目からは、以下の12個が変更されている。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
(49)Vamei→[[#List-49|Peipah]]、(55)Chataan→[[#List-55|Matmo]]、(64)Rusa→[[#List-64|Nuri]]、(73)Pongsona→&lt;br /&gt;
[[#List-73|Noul]]、(74)Yanyan→[[#List-74|Dolphin]]、(80)Imbudo→[[#List-80|Molave]]、(87)Maemi→[[#List-87|Mujigae]]、&lt;br /&gt;
(95)Sudal→[[#List-95|Mirinae]]、(102)Tingting→[[#List-102|Lionrock]]、(107)Rananim→[[#List-107|Fanapi]]、&lt;br /&gt;
(132)Matsa→[[#List-132|Pakhar]]、(137)Nabi→[[#List-137|Doksuri]]。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、3周目からは、以下の名前が変更されている。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
(2)Longwang→[[#List-2|Haikui]]、(7)Chanchu → [[#List-7|Sanba]]、(10)Bilis → [[#List-10|Maliksi]]、(11)Kaemi → [[#List-11|Gaemi]]、(14)Saomai → [[#List-14|Son Tinh]]、(20)Xangsane → [[#List-20|Leepi]]、(25)Chebi → [[#List-25|Jebi]]、(26)Durian → [[#List-26|Mangkhut]]、(53)Noguri → [[#List-53|Neoguri]]、(67)Changmi → [[#List-67|Jangmi]]、(81)Koni → [[#List-81|Goni]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;sortable wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:95%; line-height:1.4em; margin-right:0px;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em; white-space:nowrap;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順番&amp;lt;br /&amp;gt;!!命名した国と地域&amp;lt;br /&amp;gt;!!呼名&amp;lt;br /&amp;gt;!!片仮名読み&amp;lt;br /&amp;gt;!!意味&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-1}}1||カンボジア||Damrey||ダムレイ||{{Display none|そう/}}象&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-2}}2||中国||Haikui||ハイクイ||{{Display none|いそきんちやく/}}イソギンチャク&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-3}}3||北朝鮮||Kirogi||キロギー||{{Display none|かん/}}がん（雁）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-4}}4||香港||Kai-tak||カイタク||{{Display none|けいとく/}}啓徳(旧空港名)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-5}}5||日本||Tembin||テンビン||てんびん座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-6}}6||ラオス||Bolaven||ボラヴェン||{{Display none|こうけん/}}高原の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-7}}7||マカオ||Sanba||サンバ||{{Display none|まかお/}}マカオの名所&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-8}}8||マレーシア||Jelawat||ジェラワット||{{Display none|たんすいきよ/}}淡水魚の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-9}}9||ミクロネシア||Ewiniar||イーウィニャ||{{Display none|あらし/}}嵐の神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-10}}10||フィリピン||Maliksi||マリクシ||{{Display none|はやい/}}速いを表すフィリピン語&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-11}}11||韓国||Gaemi||ケーミー||あり（蟻）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-12}}12||タイ||Prapiroon||プラピルーン||{{Display none|あめ/}}雨の神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-13}}13||米国||Maria||マリア||{{Display none|しよせい/}}女性の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-14}}14||ベトナム||Son Tinh||ソンティン||{{Display none|へとなむ/}}ベトナム神話の山の神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-15}}15||カンボジア||Bopha||ボーファ||{{Display none|はな/}}花&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-16}}16||中国||Wukong||ウーコン||{{Display none|そんこくう/}}（孫）悟空&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-17}}17||北朝鮮||Sonamu||ソナムー||{{Display none|まつ/}}松&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-18}}18||香港||Shanshan||サンサン||{{Display none|しようしよ/}}少女の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-19}}19||日本||Yagi||ヤギ||やぎ座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-20}}20||ラオス||Leepi||リーピ||{{Display none|らおす/}}ラオス南部の滝の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-21}}21||マカオ||Bebinca||バビンカ||{{Display none|ふりん/}}プリン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-22}}22||マレーシア||Rumbia||ルンビア||{{Display none|さやこし/}}サゴヤシ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-23}}23||ミクロネシア||Soulik||ソーリック||{{Display none|てんとう/}}伝統の酋長称号&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-24}}24||フィリピン||Cimaron||シマロン||{{Display none|やせいのうし/}}野生の牛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-25}}25||韓国||Jebi||チェービー||つばめ（燕）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-26}}26||タイ||Mangkhut||マンクット||{{Display none|まんこすちん/}}マンゴスチン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-27}}27||米国||Utor||ウトア||{{Display none|すこおるらいん/}}スコールライン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-28}}28||ベトナム||Trami||チャーミー||{{Display none|はな/}}花の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-29}}29||カンボジア||Kong-rey||コンレイ||{{Display none|てんせつ/}}伝説の少女の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-30}}30||中国||Yutu||イートゥー||{{Display none|みんわ/}}民話のうさぎ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-31}}31||北朝鮮||Toraji||トラジー||{{Display none|ききよう/}}桔梗&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-32}}32||香港||Man-yi||マンニィ||{{Display none|かいきよう/}}海峡の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-33}}33||日本||Usagi||ウサギ||うさぎ座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-34}}34||ラオス||Pabuk||パブーク||{{Display none|おおきな/}}大きな淡水魚&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-35}}35||マカオ||Wutip||ウーティップ||ちょう（蝶）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-36}}36||マレーシア||Sepat||セーパット||{{Display none|たんすいきよ/}}淡水魚の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-37}}37||ミクロネシア||Fitow||フィートウ||{{Display none|はな/}}花の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-38}}38||フィリピン||Danas||ダナス||{{Display none|けいけん/}}経験すること&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-39}}39||韓国||Nari||ナーリー||{{Display none|ゆり/}}百合&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-40}}40||タイ||Wipha||ウィパー||{{Display none|しよせい/}}女性の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-41}}41||米国||Francisco||フランシスコ||{{Display none|たんせい/}}男性の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-42}}42||ベトナム||Lekima||レキマー||{{Display none|くたもの/}}果物の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-43}}43||カンボジア||Krosa||クローサ||{{Display none|つる/}}鶴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-44}}44||中国||Haiyan||ハイエン||うみつばめ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-45}}45||北朝鮮||Podul||ポードル||やなぎ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-46}}46||香港||Lingling||レンレン||{{Display none|しようしよ/}}少女の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-47}}47||日本||Kajiki||カジキ||かじき座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-48}}48||ラオス||Faxai||ファクサイ||{{Display none|しよせい/}}女性の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-49}}49||マカオ||Peipah||ペイパー||{{Display none|さかな/}}魚の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-50}}50||マレーシア||Tapah||ターファー||なまず&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-51}}51||ミクロネシア||Mitag||ミートク||{{Display none|しよせい/}}女性の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-52}}52||フィリピン||Hagibis||ハギビス||すばやい&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-53}}53||韓国||Neoguri||ノグリー||たぬき&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-54}}54||タイ||Rammasun||ラマスーン||{{Display none|らいしん/}}雷神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-55}}55||米国||Matmo||マットゥモ||{{Display none|おおあめ/}}大雨&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-56}}56||ベトナム||Halong||ハーロン||{{Display none|わん/}}湾の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-57}}57||カンボジア||Nakri||ナクリー||{{Display none|はな/}}花の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-58}}58||中国||Fengshen||フンシェン||{{Display none|ふうしん/}}風神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-59}}59||北朝鮮||Kalmaegi||カルマエギ||かもめ(実際の発音は「カルメギ」)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-60}}60||香港||Fung-wong||フォンウォン||{{Display none|ほうおう/}}鳳凰（おおとり）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-61}}61||日本||Kammuri||カンムリ||かんむり座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-62}}62||ラオス||Phanfone||ファンフォン||{{Display none|とうふつ/}}動物&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-63}}63||マカオ||Vongfong||ヴォンフォン||すずめ蜂&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-64}}64||マレーシア||Nuri||ヌーリ||{{Display none|おうむ/}}オウム&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-65}}65||ミクロネシア||Sinlaku||シンラコウ||{{Display none|てんせつ/}}伝説上の神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-66}}66||フィリピン||Hagupit||ハグピート||むち打つこと&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-67}}67||韓国||Jangmi||チャンミー||{{Display none|はら/}}ばら&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-68}}68||タイ||Mekkhala||メーカラー||{{Display none|かみなり/}}雷の天使&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-69}}69||米国||Higos||ヒーゴス||いちじく&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-70}}70||ベトナム||Bavi||バービー||{{Display none|へとなむ/}}ベトナム北部の山の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-71}}71||カンボジア||Maysak||メイサーク||{{Display none|き/}}木の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-72}}72||中国||Haishen||ハイシェン||{{Display none|かいしん/}}海神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-73}}73||北朝鮮||Noul||ノウル||{{Display none|ゆうやけ/}}夕焼け&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-74}}74||香港||Dolphin||ドルフィン||{{Display none|しろいるか/}}白いるか。香港を代表する動物の一つ。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-75}}75||日本||Kujira||クジラ||くじら座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-76}}76||ラオス||Chan-hom||チャンホン||{{Display none|き/}}木の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-77}}77||マカオ||Linfa||リンファ||はす（蓮）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-78}}78||マレーシア||Nangka||ナンカー||{{Display none|くたもの/}}果物の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-79}}79||ミクロネシア||Soudelor||ソウデロア||{{Display none|てんせつ/}}伝説上の酋長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-80}}80||フィリピン||Molave||モラヴェ||{{Display none|き/}}木の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-81}}81||韓国||Goni||コーニー||{{Display none|はくちよう/}}白鳥&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-82}}82||タイ||Morakot||モーラコット||{{Display none|えめらると/}}エメラルド&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-83}}83||米国||Etau||アータウ||{{Display none|あらし/}}嵐雲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-84}}84||ベトナム||Vamco||ヴァムコー||{{Display none|へとなむ/}}ベトナム南部の川の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-85}}85||カンボジア||Krovanh||クロヴァン||{{Display none|き/}}木の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-86}}86||中国||Dujuan||ドゥージェン||つつじ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-87}}87||北朝鮮||Mujigae||ムジゲ||{{Display none|にし/}}虹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-88}}88||香港||Choi-wan||チョーイワン||{{Display none|さいうん/}}彩雲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-89}}89||日本||Koppu||コップ||{{Display none|こつふ/}}コップ座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-90}}90||ラオス||Ketsana||ケッツァーナ||{{Display none|き/}}木の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-91}}91||マカオ||Parma||パーマァ||{{Display none|まかおりようり/}}マカオ料理の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-92}}92||マレーシア||Melor||メーロー||{{Display none|しやすみん/}}ジャスミン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-93}}93||ミクロネシア||Nepartak||ニパルタック||{{Display none|せんし/}}戦士の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-94}}94||フィリピン||Lupit||ルピート ||{{Display none|れいこく/}}冷酷な&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-95}}95||韓国||Mirinae||ミリネ||{{Display none|あまのかわ/}}天の川&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-96}}96||タイ||Nida||ニーダ||{{Display none|しよせい/}}女性の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-97}}97||米国||Omais||オーマイス||{{Display none|はいかい/}}徘徊&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-98}}98||ベトナム||Conson||コンソン||{{Display none|れきし/}}歴史的な観光地の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-99}}99||カンボジア||Chanthu||チャンスー||{{Display none|はな/}}花の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-100}}100||中国||Dianmu||ディアンムー||{{Display none|かみなり/}}雷の母&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-101}}101||北朝鮮||Mindulle||ミンドゥル||たんぽぽ（実際の発音は「ミンドゥルレ」）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-102}}102||香港||Lionrock||ライオンロック||{{Display none|やま/}}山の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-103}}103||日本||Kompasu||コンパス||{{Display none|こんはす/}}コンパス座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-104}}104||ラオス||Namtheun||ナムセーウン||{{Display none|かわ/}}川の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-105}}105||マカオ||Malou||マーロウ||めのう（瑪瑙）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-106}}106||マレーシア||Meranti||ムーランティ||{{Display none|き/}}木の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-107}}107||ミクロネシア||Fanapi||ファナピ||{{Display none|さんこ/}}サンゴ礁を形成する小さな島々&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-108}}108||フィリピン||Malakas||マラカス||{{Display none|つよい/}}強い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-109}}109||韓国||Megi||メーギー||なまず&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-110}}110||タイ||Chaba||チャバ||{{Display none|はいひすかす/}}ハイビスカス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-111}}111||米国||Aere||アイレー||{{Display none|あらし/}}嵐&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-112}}112||ベトナム||Songda||ソングダー||{{Display none|へとなむ/}}北西ベトナムにある川の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-113}}113||カンボジア||Sarika||サリカー||さえずる鳥&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-114}}114||中国||Haima||ハイマー||{{Display none|たつのおとしこ/}}タツノオトシゴ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-115}}115||北朝鮮||Meari||メアリー||やまびこ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-116}}116||香港||Ma-on||マーゴン||{{Display none|やま/}}山の名前(馬の鞍)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-117}}117||日本||Tokage||トカゲ||とかげ座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-118}}118||ラオス||Nock-ten||ノックテン||{{Display none|とり/}}鳥&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-119}}119||マカオ||Muifa||ムイファー||すもも&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-120}}120||マレーシア||Merbok||マールボック||{{Display none|とり/}}鳥の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-121}}121||ミクロネシア||Nanmadol||ナンマドル||{{Display none|いせき/}}遺跡の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-122}}122||フィリピン||Talas||タラス||{{Display none|するとさ/}}鋭さ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-123}}123||韓国||Noru||ノルー||のろしか（鹿）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-124}}124||タイ||Kulap||クラー||{{Display none|はら/}}ばら&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-125}}125||米国||Roke||ロウキー||{{Display none|たんせい/}}男性の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-126}}126||ベトナム||Sonca||ソンカー||さえずる鳥&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-127}}127||カンボジア||Nesat||ネサット||{{Display none|りようし/}}漁師&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-128}}128||中国||Haitang||ハイタン||{{Display none|やせい/}}野生リンゴ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-129}}129||北朝鮮||Nalgae||ナルガエ||つばさ（実際の発音は「ナルゲ」）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-130}}130||香港||Banyan||バンヤン||{{Display none|き/}}木の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-131}}131||日本||Washi||ワシ||わし座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-132}}132||ラオス||Pakhar||パカー||{{Display none|たんすいきよ/}}淡水魚の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-133}}133||マカオ||Sanvu||サンヴー||さんご（珊瑚）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-134}}134||マレーシア||Mawar||マーワー||{{Display none|はら/}}ばら&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-135}}135||ミクロネシア||Guchol||グチョル||うこん&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-136}}136||フィリピン||Talim||タリム||{{Display none|するとい/}}鋭い刃先&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-137}}137||韓国||Doksuri||ドクスリ||わし（鷲）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-138}}138||タイ||Khanun||カーヌン||{{Display none|くたもの/}}果物の名前、パラミツ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-139}}139||米国||Vicente||ヴェセンティ||{{Display none|たんせい/}}男性の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-140}}140||ベトナム||Saola||サオラー||{{Display none|へとなむ/}}ベトナムレイヨウ&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アメリカでの名称 ===&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国]]ではA、B、C順にあらかじめ用意した男女の名前をつける。日本でも敗戦直後から占領解除まではこの命名方法が取られていた。ただし、当時の命名法では女性名のみが使われていたので、日本での台風の命名もすべて女性名であった（[[カスリーン台風]]、[[ジェーン台風]]など）。この命名法は、[[性差別]]につながるなどとして、1979年に男女の名前を交互につける方法に改められた。このリストは大西洋海洋気象研究所のサイトなどで見ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 引退 ===&lt;br /&gt;
大西洋北部などの他海域においては、顕著な影響を与えたものの国際名については、名前リストから削除されて、次回以降から別の国際名が使用される「引退」という慣例がある。例えば、[[2004年]]に[[カリブ海]]の国々や[[アメリカ合衆国]]に顕著な影響を与えた[[ハリケーン・アイバン|ハリケーンIvan]]は、この年で「引退」し、次回の[[2010年]]にはIgorという国際名が使用されることが決まっている。この慣例の目的は、将来、顕著な影響を与えたものと同じ国際名が使用されないことを保証することにより、異なる年の同じ複数の国際名の中からどの年のものか特定しにくくなるという曖昧性を減らすことにある（例えば、大西洋北部において、Arleneという国際名は過去に9回も使用されている。しかし、これらの中に特に顕著な影響を与えたものがないため、現在のところは「引退」扱いとなっていない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
太平洋北西部においても同様に、「引退」が適用されることがある。例えば、[[1991年]]に日本に大きな被害を与えた[[平成3年台風第19号|台風19号]]の国際名Mireilleは、この年限りで使用中止となり、Melissaという国際名に変更された。この慣例は、[[2000年]]に台風の国際名がアジア名に変更されてからも適用されている。例えば、[[2002年]]に[[朝鮮半島]]に大きな被害を与えた台風15号の国際名Rusaは、次回はNuriに変更になることが決まっている。また、[[2003年]]にRusaと同様に[[朝鮮半島]]に大きな被害を与えた[[平成15年台風第14号|台風14号]]の国際名Maemiも、次回はMujigaeに変更になることが決まっている。一方、顕著な影響を与えても、この慣例が適用されない場合もある。例えば、[[1959年]]の[[伊勢湾台風]]（昭和34年台風第15号）の国際名Veraは、「引退」扱いとならず、以降も何度か使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 台風の発生と発達 ==&lt;br /&gt;
詳細は[[熱帯低気圧#発生から消滅まで]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほとんどの台風は[[夏]]から[[秋]]にかけて発生する。最盛期のコースを例にとると、発生当初は貿易風の影響で西寄りに北上しつつ、[[太平洋高気圧]]の縁に沿って移動し、[[転向 (気象)|転向]]した後は[[偏西風]]の影響で東寄りに北上し、[[ジェット気流]]の強い地域に入ると速度を速めて東進し、海水温や気温の低下、上陸によって勢力を弱めていく。ただこのような教科書的なコースを辿るものはそれほど多くなく、西進し続けたり、停滞したりと、複雑な経路をとるものもしばしば現れる。日本列島や[[フィリピン]]諸島、[[台湾]]、[[中国]][[華南]]・[[華中]]沿海部、[[朝鮮半島]]などに大きな被害を与える。コースによっては[[ベトナム]]や[[マレーシア]]、[[マリアナ諸島]]、[[ミクロネシア]]などを通ることもある。稀ではあるが冬季にも、海水温の高い低緯度で発生する。コースの北限はジェット気流であり、その流路変化に伴って暖かくなるにつれコースは北に移り、夏を過ぎると南に下がってくる。日本へのコースの詳細は、[[#日本へのコース]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 颱風の発生メカニズム ===&lt;br /&gt;
台風やハリケーン・サイクロンなどの熱帯低気圧発生の機構については様々な説が唱えられてきた。[[熱帯]]の強い日射により海面に生じた上昇気流によるという説、[[熱帯収束帯]]（赤道前線）上に発生するという説などが出されたが、どれも不完全であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では、「偏東風[[波動]]説」が多くの支持を集めている。南北両半球の北緯（南緯）30度付近には、[[赤道]]で上昇して北上（南下）した[[空気]]が上空に滞留して下降し、「[[亜熱帯高圧帯]]」が形成される。[[太平洋高気圧|北太平洋高気圧]]もその例であるが、これらの高気圧から赤道方向に向けて吹き出した風は[[コリオリの力]]を受けて恒常的な東風になる。これが偏東風で、この風の流れの中にうねり（波動）ができると渦度が生じ、熱帯低気圧となるという考えである。なぜ波動が出来るのかはまだはっきりしないが、実際の状況には最もよく合致した説である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、そうして発生した波動の多くは発達せずにつぶれてしまう。1万メートル以上の上層に高気圧を伴う場合には高気圧の循環による上昇気流の強化により台風に発達すると思われる。また海水の温度が26度以上であることも重要な条件であり、高温の海面から蒸発する水蒸気が放出する[[潜熱]]が原動力になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台風の発達 ===&lt;br /&gt;
台風の発達過程はかなり詳しくわかっている。台風の原動力は凝結に伴って発生する熱である。温暖な空気と寒冷な空気の接触等による[[対流有効位置エネルギー|有効位置エネルギー]]が変換された運動エネルギーが発達のエネルギー源になっている[[温帯低気圧]]との大きな違いはここにある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上昇気流に伴って空気中の水蒸気は凝結し、熱（潜熱）を放出する。軽くなった空気は上昇する。すると地上付近では周囲から湿った空気が中心に向かい上昇し、さらに熱を放出しエネルギーを与える。このような条件を満たすときに台風は発達する。このような[[対流雲]]の発達の仕方をシスク（CISK、[[第2種条件付不安定]]）という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、台風が北半球で反時計周りの渦を巻くのは、風が中心に向かって進む際に[[コリオリの力]]を受けるためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2個の台風が1,000km以内にある場合、互いに干渉し合って複雑な経路をたどることがある。これを提唱者の名前をとって[[藤原の効果]]と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般に、台風は日本の南海上で発達し日本列島に接近・上陸すると衰える傾向がある。これは、南海上では海水温が高く、上述した台風の発達に必要な要素が整っているためで、日本列島に近づくと海水温が26℃未満（真夏〜初秋は日本列島付近でも26℃以上の場合があり、台風が衰えない場合もある）になることにより台風の発達は収束傾向になる。初夏および晩夏〜秋に日本列島へ近づく台風は高緯度から寒気を巻き込んで[[前線 (気象)|前線]]が形成されるようになり、徐々に温帯低気圧の構造へと変化する。温帯低気圧化が進んだ台風は南北の温度差により運動エネルギーを得るため、海水温が25℃以下の海域を進んだり上陸してもほとんど衰えない場合がある。さらに高緯度へ進み、前線が中心部にまで達すると温帯低気圧化が完了となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
純粋な台風の場合、上陸すると山脈や地上の建物などによる摩擦によって台風はエネルギーを消費し、急速に勢力が衰えるようになる。これが日本に近づく台風の特徴といえよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本列島に上陸せず[[対馬海峡]]を通過し日本海南部に入った場合、または台風が日本列島に一端上陸し、勢力が衰えた後に日本海南部へ出た場合は、暖流である[[対馬海流]]（海水温が26℃以上の場合のみ）の暖気が台風へエネルギーを供給し、且つ高緯度から上空に流れる寒気の影響を受けるために、台風は勢力が衰えるどころか再発達し、普段は台風による被害を受けにくい北海道、東北地方に甚大な被害を与える場合もある（日本海北部は[[リマン海流]]（寒流）の影響で海水からのエネルギーが供給できないために台風自体は衰えるが、寒気の影響を受けて台風から温帯低気圧に変わった後に再発達する場合がある）。1954年の[[洞爺丸台風]]（昭和29年台風第15号）や1991年の[[平成3年台風第19号|台風19号]]（りんご台風）、2004年の[[平成16年台風第18号|台風18号]]などがその例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台風の上陸と通過 ===&lt;br /&gt;
日本の気象庁の定義によれば、台風の'''上陸'''とは、台風の中心が[[北海道]]、[[本州]]、[[四国]]、[[九州]]の海岸に達することをいう。したがって、台風の中心が上記4島以外の島の海岸に至っても上陸とは言わないため、[[沖縄県]]に台風が上陸することはない。台風の中心が、小さい島や半島を横切って、短時間で再び海上に出ることは、台風の'''通過'''と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本へのコース ===&lt;br /&gt;
台風が日本本土を襲う経路は様々であり、類型化は難しいが、典型的な台風として、北緯15度付近のマリアナ諸島近海で発生して西寄りに時速20キロメートル程度で進み、次第に北寄りに進路を変えて北緯25度付近、沖縄諸島の東方で転向し、北東に向けて加速しながら日本本土に達するというパターンが考えられる。台風の経路として書籍にもしばしば掲載される型であるが、実際にはこのような典型的な経路を取るものは少なく、まれには南シナ海で発生してそのまま北東進するもの、日本の南東海上から北西進するもの、あるいは[[狩野川台風]]（昭和33年台風第22号）のように明確な転向点がなく北上するものなどもある。さらに、盛夏期で台風を流す上層の気流が弱く方向も定まらないような時期には、[[複雑な動きをする台風]]も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には、平均して、毎年10個前後の台風が接近し、そのうち3個くらいが日本本土に上陸する。[[2004年]]には10個の台風が上陸し、上陸数の記録を更新した（[[2004年の台風集中上陸]]参照）。その一方で[[2008年]]、[[2000年]]、[[1986年]]、[[1984年]]のように台風が全く上陸しなかった年もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台風が日本本土に上陸するのは多くが7月から9月であり、年間平均上陸数は8月が最も多く、9月がこれに次ぐ。8月は、太平洋高気圧が日本付近を覆い、台風が接近しにくい状況ではあるが、台風発生数も最も多く、また高気圧の勢力には強弱の周期があるため、弱まって退いた時に台風が日本に接近・上陸することが多い。無論、西に進んでフィリピン・台湾・中国に上陸したり朝鮮半島方面に進んだりするものも少なくない。6月や10月にも数年に1度程度上陸することがある。最も早い例では[[1956年]][[4月25日]]に[[昭和31年台風第3号|台風3号]]が鹿児島県に上陸したことがあり、最も遅いものとしては、1990年11月30日に[[平成2年台風第28号|台風28号]]が紀伊半島に上陸した例がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台風が過ぎ去ったあとは、空が晴れわたってすがすがしい天候となることがある。このことを「台風一過（たいふういっか）」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 台風の影響 ==&lt;br /&gt;
=== 台風による被害 ===&lt;br /&gt;
台風が上陸、あるいは接近すると、暴風（強風）、[[高潮]]、高波による看板や標識、樹木などの倒壊や、落雷、建物の損壊（屋根が飛んだりするなど）のほか、大雨による[[洪水]]、浸水や道路、橋などの流出、土砂崩れ、[[地すべり]]などの被害が発生する。&lt;br /&gt;
* 雨&lt;br /&gt;
** 渦性降雨 - 台風の中心付近では激しい雨となる。&lt;br /&gt;
** 地形性降雨 - 台風により山地に向かって気流を生じるような地形では大雨となりやすい。&lt;br /&gt;
** 前線の発達 - 台風の接近により時期によっては秋雨[[前線 (気象)|前線]]や梅雨前線を刺激して大雨をもたらし、これによる被害が発生することも多い（このことを、[[日本放送協会|NHK]]などでは「'''台風+前線=大雨'''」という式を用いて表すことが多い）。&lt;br /&gt;
* 風&lt;br /&gt;
: 台風により暴風・強風を生じる。[[塩害]]を生じることもある。&lt;br /&gt;
* 波&lt;br /&gt;
: 台風により高波やうねりを生じる。波の高さが10mを超えることもある。&lt;br /&gt;
* 高潮&lt;br /&gt;
: 強風による吹き寄せと気圧低下によって高潮を生じることがある。&lt;br /&gt;
* 雷&lt;br /&gt;
: 雲が発達する割には台風本体接近時には雷を伴うことは少ない。台風による間接的な雷雨が発生することがある。&lt;br /&gt;
* その他&lt;br /&gt;
** 竜巻 - 関連性は解明されていないが、台風の接近による[[竜巻]]も発生することがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台風が日本海側を通った時接近時の日本海側や、台風が太平洋側を通った時の離れていく時の太平洋側で、台風による[[フェーン現象]]が発生しやすく（特に前者）乾燥した熱風による火災や急激な気温上昇による[[雪崩]]なども起こりやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、雨による被害が大きな台風を'''雨台風'''（[[カスリーン台風]]など）、風による被害が大きな台風を'''風台風'''（[[平成3年台風第19号]]など）と呼ぶが、勢力が強い台風の場合は、雨と風の両方で甚大な被害が出ることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本における台風の被害は、記録が明確な20世紀中盤以降、確実に減少してきている。これには、学術面では台風研究の発展、行政では予報の充実や経験等をもとにした防災体制の構築、民間では災害記録の伝承や自主防災活動による効果と考えられる。上陸時勢力が日本史上稀に見る強さであった[[伊勢湾台風]]以降、[[災害対策基本法]]制定をはじめ、伊勢湾台風クラスあるいは「スーパー伊勢湾台風」クラスの台風に耐えられるような防災体制が目標とされてきた。しかし、現在においても大きな被害が出て、さらなる防災の強化が行われている地域もある。また、日本の周辺諸国、特に[[東南アジア]]では防災体制やインフラ等がまだ成熟していないため、地すべりや洪水等により多数の死者を伴う甚大な被害が発生することがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台風による社会的な影響 ===&lt;br /&gt;
* [[交通]]機関の乱れ&lt;br /&gt;
** 特に[[航空]]や[[フェリー]][[航路]]の場合、暴風を伴うと大変危険なこと、また航空の場合は機体の遣り繰りがつかない（行ったまま、台風通過まで戻って来られない）事等から台風が通過した後も運休するケースが多い。&lt;br /&gt;
** また[[鉄道]]・[[バス (交通機関)|バス]]・[[道路|自動車道路]]（[[高速道路]]・[[国道]]など）も一定の風速または雨量をオーバーすると運休や通行止め、あるいは速度徐行がなされる場合もある。近年鉄道においては影響が予想される場合はあらかじめ長距離列車の運休や間引き運転・全列車の各駅停車運転などが行われ、事前事後のダイヤの混乱防止と輸送手段の確保の両立を図るケースが多い。&lt;br /&gt;
* 公衆施設（自治体の公共施設・サービス受付、レジャー施設、[[百貨店]]・[[スーパーマーケット]]など）の営業休止・または早期打ち切り&lt;br /&gt;
* スポーツ・コンサートイベントの中止・延期&lt;br /&gt;
* 屋内施設（[[ドーム球場]]や[[体育館]]、コンサートホールなど）で開かれるイベントであっても、交通機関のマヒによる関係者の現地入り不能や、観客の安全などを考慮してイベントを中止する事例がある（プロ野球でのドーム球場の中止事例は[[ドーム球場#ドーム球場での試合中止事例]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台風と水資源 ===&lt;br /&gt;
被害という視点で語られることの多い台風も、日本では、[[梅雨]]以後夏期の水瓶（各地の[[ダム]]や山間部の川）への重要な水源にもなることから、来なければそれでいいというものでもない。2005年の[[平成17年台風第14号|台風14号]]は大きな被害を生んだが、それまで渇水によって貯水率0%となっていた[[早明浦ダム]]を、たった一日で一気に100%まで回復させた。2007年の[[平成19年台風第4号|台風4号]]も同様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台風と生物学的自然 ===&lt;br /&gt;
台風は災害ではあるが、定期的に襲来するものであり、それなりに地域の自然の中で位置づけを持つものでもある。たとえば沖縄では台風の降水は地域住民にとっては水確保の上で重要な意味を持つ。同様に、沖縄における[[森林]]の[[物質循環]]を考える場合、[[落葉]]量に関しては、台風時のそれを無視することが出来ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、台風に乗って移動する動物もある。定着している分布域ではないところに見つかる[[チョウ]]を[[迷蝶]]というが、日本では熱帯域の種が本土で見つかる例があり、往々にして台風の後である。たとえば[[メスアカムラサキ]]や[[カバマダラ]]などが、このようにして出現し、冬までに世代を重ねる例が知られる。それらは冬を越せない[[死滅回遊]]の例でもある。[[ウスバキトンボ]]などもこの例である。同様に、沖縄以南で繁殖し、本州付近ではまれにしか観察されない[[野鳥]]が[[迷鳥]]として台風の後に観察されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、台風が太平洋上の生物を日本沿岸に吹き寄せる例もある。台風通過後に砂浜にそれらが打ち上げられる場合があり、[[カツオノエボシ]]や[[カツオノカンムリ]]などのクラゲ類、[[アサガオガイ]]や[[ルリガイ]]、あるいは[[ササノツユ]]や[[マルカメガイ]]などの[[翼足類]]などが見られることがあり、貝類採集家などがこれをねらう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本における記録的な台風 ==&lt;br /&gt;
=== 明治以前 ===&lt;br /&gt;
* 永祚の風：989年9月（[[永祚 (日本)|永祚]]元年8月）近畿地方。「夜、天下に大風。皇居の門・高楼・寝殿・回廊及び諸々の役所、建物、塀、庶民の住宅、寺社仏閣まで皆倒れて一軒も立つもの無く、木は抜け山は禿ぐ。又洪水高潮有り、畿内の海岸・河岸・人・畑・家畜・田この為皆没し、死亡損害、天下の大災、古今にならぶる無し、云々」（『[[扶桑略記]]』、原文は漢文）&lt;br /&gt;
* 弘安の役台風：1281年8月（[[弘安]]4年閏7月）西日本。[[弘安の役]]で日本に来襲した[[元 (王朝)|元]]・[[高麗]]連合軍14万人のうち約10万人溺死。（これが後に[[神風]]として言い継がれることとなる。）&lt;br /&gt;
* [[シーボルト台風]]：1828年9月（[[文政]]11年8月）西日本。九州西岸を北上したと考えられる。9月17日（旧暦8月9日）、[[ドイツ]]人[[フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト|シーボルト]]が[[出島]]で、自宅が倒壊する直前に952hPaの気圧を観測した記録が残っている。この台風で難破した[[オランダ]]船から流れ着いた荷物の中から[[日本地図]]が発見され、[[シーボルト事件]]の発端となった（ただしこの出来事は創作であることが判明。詳しくはシーボルト事件参照）。後に[[気象学者の一覧|気象学者]]の[[根本順吉]]によって「シーボルト台風」と命名された。また、気象学者の[[高橋浩一郎]]の推定によれば、九州来襲時の中心気圧は900hPa、最大風速50m/s、総雨量300mmで、過去300年間に日本を襲った台風の中では最強のものとされている。[[有明海]]で[[高潮]]が発生し、[[佐賀藩]]だけで死者が約1万人に達する被害が出た。&lt;br /&gt;
*安政3年の台風：1856年9月23日（[[安政]]3年8月25日）から24日にかけての夜間に関東地方を襲ったもの。伊豆半島付近から江戸のすぐ北を通過したと考えられる。猛烈な暴風と高潮で江戸をはじめ関東の広い範囲に大被害が起き、「近世史略」は死者10万人余りとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1890年代 ===&lt;br /&gt;
* 1890年9月16日の台風：[[オスマン帝国]]の軍艦エルトゥールル号が、[[和歌山県]][[大島村 (和歌山県)|大島村]]沖で遭難（[[エルトゥールル号遭難事件]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1900年代 ===&lt;br /&gt;
* [[足尾台風]] （[[1902年]][[9月28日]]）&lt;br /&gt;
* 1906年10月24日の台風：九州近海でサンゴ採り漁船が多数遭難、死者行方不明630名余り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1910年代 ===&lt;br /&gt;
* 1917年10月1日の台風（東京湾台風）：フィリピン東方から北東に進んで10月1日未明に東京北方を通過した台風で、東京湾に高潮発生、死傷者およそ3,000人、全半壊流失家屋6万戸。東京で記録した952.7ヘクトパスカルの最低気圧記録は2007年6月現在も破られていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1920年代 ===&lt;br /&gt;
* 1921年9月26日の台風：本州南方をゆっくり東進していた台風が急に北上し、不意打ちの形で紀伊半島から日本を縦断。そのため警報発表が遅れ、富山県下で漁船の遭難多数。当時の伏木測候所長が世間の糾弾のため自殺した事件で知られる台風。ただし、測候所長の自殺の裏には気象観測施設に関する県と国のいさかいがあったようである。&lt;br /&gt;
* 新高台風（にいたかたいふう、1922年8月26日）：8月24日関東地方を通過した台風が北上して26日にはカムチャツカ半島付近に達し、その近海にいた日本帝国海軍の[[新高型軽巡洋艦|巡洋艦新高]]が沈没した。高緯度であったので、事故発生時には台風は温帯低気圧に変わっていた可能性もある。初めて固有名（ただし非公式）が付いた台風。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1930年代 ===&lt;br /&gt;
* 屋島丸台風（1933年10月20日）：石垣島付近から西日本に進んだ台風は、上陸時には衰えていたが、瀬戸内海で定期旅客船屋島丸が沈没、犠牲者69名。&lt;br /&gt;
* [[室戸台風]] （[[1934年]][[9月21日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1940年代 ===&lt;br /&gt;
* [[枕崎台風]] （昭和20年台風第16号）&lt;br /&gt;
* [[阿久根台風]]（昭和20年台風第20号）&lt;br /&gt;
* [[カスリーン台風]] （昭和22年台風第9号・Kathleen）&lt;br /&gt;
* [[アイオン台風]] （昭和23年台風第21号・Ione）&lt;br /&gt;
* [[デラ台風]]（昭和24年台風第2号・Della）&lt;br /&gt;
* [[ジュディス台風]] （昭和24年台風第9号・Judith）&lt;br /&gt;
* [[キティ台風]] （昭和24年台風第10号・Kitty）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1950年代 ===&lt;br /&gt;
* [[ジェーン台風]] （昭和25年台風第28号・Jane）&lt;br /&gt;
* [[ルース台風]] （昭和26年台風第15号・Ruth）&lt;br /&gt;
* [[昭和27年台風第2号]] （Dinah)&lt;br /&gt;
* [[昭和28年台風第13号]] （Tess)&lt;br /&gt;
* [[昭和29年台風第12号]] （June)&lt;br /&gt;
* [[洞爺丸台風]] （昭和29年台風第15号・Marie）&lt;br /&gt;
* [[狩野川台風]] （昭和33年台風第22号・Ida）&lt;br /&gt;
* [[昭和34年台風第7号]] （Georgia)&lt;br /&gt;
* [[宮古島台風]] （昭和34年台風第14号・Sarah）&lt;br /&gt;
* [[伊勢湾台風]] （昭和34年台風第15号・Vera）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1960年代 ===&lt;br /&gt;
* [[第2室戸台風]] （昭和36年台風第18号・Nancy）&lt;br /&gt;
* [[昭和40年台風第24号]] （Trix）&lt;br /&gt;
* [[昭和40年台風第29号]] （Carmen）&lt;br /&gt;
* [[第2宮古島台風]] （昭和41年台風第18号・Cora）&lt;br /&gt;
* [[昭和41年台風第24号]] （Helen）&lt;br /&gt;
* [[昭和41年台風第26号]] （Ida）&lt;br /&gt;
* [[昭和43年台風第7号]] （Polly）&lt;br /&gt;
* [[第3宮古島台風]] （昭和43年台風第16号・Della）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1970年代 ===&lt;br /&gt;
* [[昭和49年台風第8号]] （Gilda）&lt;br /&gt;
* [[昭和51年台風第17号]] （Fran）&lt;br /&gt;
* [[沖永良部台風]] （昭和52年台風第9号・Babe）&lt;br /&gt;
* [[昭和54年台風第20号]] （Tip）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1990年代 ===&lt;br /&gt;
* [[平成2年台風第19号]] （Flo）&lt;br /&gt;
* [[平成3年台風第19号]] （Mireille）&lt;br /&gt;
* [[平成5年台風第13号]] （Yancy）&lt;br /&gt;
* [[平成11年台風第18号]] （Bart）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年代 ===&lt;br /&gt;
* [[平成15年台風第14号]] （Maemi）&lt;br /&gt;
* [[平成16年台風第18号]] （Songda）&lt;br /&gt;
* [[平成16年台風第23号]] （Tokage）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2010年代 ===&lt;br /&gt;
* [[平成23年台風第12号]]（Talas）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 台風の統計 ==&lt;br /&gt;
*統計の基準について&lt;br /&gt;
**日時-すべて[[日本標準時]] (JST) 。（[[世界標準時]] (UTC) で観測されたものを日本標準時 (JST) に直している。）&lt;br /&gt;
**接近-'''台風の中心が日本の[[海岸#海岸線|海岸線]]から300km以内に入った場合'''を「日本に接近した台風」としている。ただし、現在は[[気象官署]]からの距離で算出してある。 &lt;br /&gt;
**上陸-'''台風の中心が北海道、本州、四国、九州の海岸線に達した場合'''を「日本に上陸した台風」としている。ただし、沖縄本島などの離島や小さい半島を横切り短時間で再び海に出る場合は「通過」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台風の[[平年値]] ===&lt;br /&gt;
*[[1970年]]〜[[2000年]]までのデータを基にした平均値。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*年間発生数：26.7個&lt;br /&gt;
*年間日本接近数：10.8個&lt;br /&gt;
*年間日本上陸数：2.6個&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台風の記録 ===&lt;br /&gt;
（統計資料がある[[1951年]]からの統計。'''[[2005年]][[11月26日]]現在'''の記録）&lt;br /&gt;
==== 数に関する記録 ====&lt;br /&gt;
{{台風の年間発生数}}&lt;br /&gt;
{{台風の年間日本接近数}}&lt;br /&gt;
{{台風の年間日本上陸数}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 時期などに関する記録 ====&lt;br /&gt;
{{発生日時が早い台風}}&lt;br /&gt;
{{発生日時が遅い台風}}&lt;br /&gt;
{{日本上陸日時が早い台風}}&lt;br /&gt;
{{日本上陸日時が遅い台風}}&lt;br /&gt;
{{長寿台風}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 規模に関する記録 ====&lt;br /&gt;
{{台風の中心気圧 (海上)}}&lt;br /&gt;
{{台風の中心気圧 (陸上)}}&lt;br /&gt;
{{台風の中心気圧 (上陸時)}}&lt;br /&gt;
{{台風の最大風速}}&lt;br /&gt;
{{台風の最大瞬間風速}}&lt;br /&gt;
{{台風の強風域}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==台風の原因などについて==&lt;br /&gt;
*仏教では、風害(台風も風害の一つである）は三毒の一である愚痴が原因で起こされる災害で、災害を防ぐには戒定慧を勤修し、三毒を息滅することが必要だと教えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連記事 ==&lt;br /&gt;
* [[台風情報]]&lt;br /&gt;
* [[自然災害]]&lt;br /&gt;
* [[八朔]] - [[二百十日]] - [[二百二十日]]&lt;br /&gt;
* [[気象学]]&lt;br /&gt;
* [[台風の目]]&lt;br /&gt;
* [[気象庁が命名した自然災害の一覧#台風]]&lt;br /&gt;
* [[豆台風]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 著名な台風○号 ===&lt;br /&gt;
それぞれ各項目を参照されたい。&lt;br /&gt;
{{col|&lt;br /&gt;
* [[台風第1号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第2号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第3号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第4号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第5号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第6号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第7号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第8号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第9号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第10号]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* [[台風第11号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第12号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第13号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第14号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第15号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第16号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第17号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第18号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第19号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第20号]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* [[台風第21号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第22号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第23号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第24号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第25号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第26号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第27号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第28号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第29号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第30号]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* [[台風第34号]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各年の台風 ===&lt;br /&gt;
各年の台風についてはそれぞれ次を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[年度別台風記事一覧]]&lt;br /&gt;
** [[2005年の台風|2005年]]&lt;br /&gt;
** [[2006年の台風|2006年]]&lt;br /&gt;
** [[2007年の台風|2007年]]&lt;br /&gt;
** [[2008年の台風|2008年]]&lt;br /&gt;
** [[2009年の台風|2009年]]&lt;br /&gt;
** [[2010年の台風|2010年]]&lt;br /&gt;
** [[2011年の台風|2011年]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/1-5.html 台風の番号と名前] （[[気象庁]]）&lt;br /&gt;
* [http://www.digital-typhoon.org デジタル台風]&lt;br /&gt;
* [http://www.eorc.jaxa.jp/TRMM/typhoon/ TRMM台風データベース]&lt;br /&gt;
* [http://homepage3.nifty.com/typhoon21/ Typhoon21]&lt;br /&gt;
* [http://www.komazawa-u.ac.jp/~fumio/dat/ty-arekore.htm 熱帯低気圧・台風あれこれ]&lt;br /&gt;
* [http://severe.worldweather.wmo.int/ 世界の熱帯低気圧・台風のリアルタイム情報]（[[WMO]]）&lt;br /&gt;
* [http://typhoon.ws/ 台湾台風情報センター]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{熱帯低気圧}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たいふう}}&lt;br /&gt;
[[Category:うず]]&lt;br /&gt;
[[Category:台風|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:熱帯低気圧]]&lt;br /&gt;
[[Category:気象災害]]&lt;br /&gt;
[[Category:秋]]&lt;br /&gt;
[[Category:夏]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E5%8F%B0%E9%A2%A8%E3%81%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0.jpg&amp;diff=232197</id>
		<title>ファイル:台風の構造.jpg</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E5%8F%B0%E9%A2%A8%E3%81%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0.jpg&amp;diff=232197"/>
				<updated>2014-06-19T14:28:43Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%8F%B0%E9%A2%A8&amp;diff=232169</id>
		<title>台風</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%8F%B0%E9%A2%A8&amp;diff=232169"/>
				<updated>2014-06-19T13:55:11Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: /* 関連記事 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:台風による大雨.jpg|400px|thumb|台風]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:暴風域.jpg|400px|thumb|台風]]&lt;br /&gt;
[[Image:台風3.jpg|400px|thumb|台風]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:車横転.jpg|400px|thumb|台風]]&lt;br /&gt;
'''台風'''（たいふう、颱風）は、[[太平洋]]や[[南シナ海]]（[[赤道]]以北、[[東経]]180度以西100度以東）に存在する[[熱帯低気圧]]のうち、[[風速|最大風速]]（10分間平均）が34[[ノット]]（17.2m/s）以上のものを指す。主に北緯2度～北緯40度付近の海上で発生（熱帯低気圧が発達して呼び名が「台風」に変わる）する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名前の由来 ==&lt;br /&gt;
[[日本]]では、古くは野の[[草]]を吹いて分けるところから、'''野分'''（のわき、のわけ）といい、[[11世紀]]初頭の『[[枕草子]]』『[[源氏物語]]』などにもその表現を見ることが出来る。[[沖縄県|沖縄]]の[[ウチナーグチ]]では「カジフチ（風吹き）」または「テーフー（台風）」と称する。[[フィリピン]]では「バギョ(bagyo)」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江戸時代には熱帯低気圧を中国にならって'''颶風'''（ぐふう）と訳した文献（[[伊藤慎蔵]]によってオランダ語から翻訳された日本初の気象学書「颶風新話」）があるが、明治の初めには'''タイフーン'''または'''大風'''（おおかぜ）などと表していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の'''台風'''という名は、[[1956年]]の[[同音の漢字による書きかえ]]の制定にともなって、'''颱風'''と書かれていたのが'''台風'''と書かれるようになったものであるが、その由来には諸説がある。主な説としては、以下のものが挙げられる。&lt;br /&gt;
# [[ギリシャ神話]]に登場する恐ろしく巨大な怪物[[テュポン]] ({{Unicode|τυφων}},Typhon) に由来する「typhoon」から「颱風」となった。&lt;br /&gt;
# [[アラビア語]]で、嵐を意味する「tufan」が東洋に伝わり、「颱風」となった。また、英語では「typhoon」（タイフーン）となった。&lt;br /&gt;
# 中国[[広東省]]で、激しい風のことを'''大風'''（タイフン）といい、その後、西洋に伝わり、ギリシャ神話の[[テュポン]]の影響でギリシャ式の&amp;quot;typhoon&amp;quot;というつづりで書かれるようになり、東洋に逆輸入され「颱風」となった。&lt;br /&gt;
# [[沖縄諸島|沖縄]]（当時は琉球）でつくられた言葉とする説：[[久米村]]の気象学者[[蔡温]]の造語であるといわれる。&lt;br /&gt;
[[英語]]の「typhoon」は、古くは「touffon」と綴り、[[16世紀]]には文献に登場しているため、中国語の「大風」が由来とする説は不自然とされており、アラビア語起源、[[ギリシャ語]]起源の二つの説は無力である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 呼称 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:暴風.jpg|400px|thumb|台風]]&lt;br /&gt;
[[世界気象機関|WMO]]による国際分類の定義では、日本の台風とは異なり、最大風速（1分間平均）が64ノット以上のものを'''タイフーン'''(typhoon)と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同様の気象現象は世界各地にあり、それぞれの地方により呼び名が違う。国際分類では、大西洋北部・太平洋北東部・太平洋北中部では、'''[[ハリケーン]]'''(Hurricane)と呼び、インド洋北部・インド洋南部・太平洋南部では、'''[[サイクロン]]'''(Cyclone)と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台風が、国際分類上、熱帯低気圧をハリケーンやサイクロンと呼ぶ区域に進んだ場合には、台風ではなくそれぞれの区域の名称で呼ばれることになる。[[経度|東経]]180度より東（[[経度|西経]]）に進んだ場合、最大風速（1分間平均）が64ノット以上のものは'''ハリケーン'''と呼ばれ、34ノット以上64ノット未満のものを'''[[トロピカルストーム]]''' (Tropical Storm) と呼ばれる。また、[[マレー半島]]以西に進んだ場合、'''サイクロン'''と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、[[1970年]]の台風13号は西経域で発生し、一時、東経域に移動したものの、すぐに西経域に去ってしまったために、特に勢力が衰えたわけではないものの、台風ではなくなった。また、[[1972年]]の台風29号はマレー半島を抜けて[[ベンガル湾]]に抜けたことにより台風ではなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、西経域で発生したものが[[経度|東経]]180度以西に進んだ場合は、台風となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、[[2002年]]に西経域で発生したハリケーン・エーレとハリケーン・フーコは、ともに東経180度より西に進んで、それぞれ台風17号と台風24号となった。また[[2006年]]にもハリケーン・イオケが東経180度を越えたため、[[平成18年台風第12号|台風12号]]になった。この場合、これらの台風につけられる名前は下述するアジア名ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 台風の分類 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:台風の目.jpg|400px|thumb|台風]]&lt;br /&gt;
台風の勢力を分かりやすく表現する目的等から、台風は「強さ」と「大きさ」によって分類されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
強さによる分類は、国際的にはWMOが規定する分類法が使用されているが、それに準じた多少差異のある分類法もいくつか使用されていて、同じ台風でも気象機関によって異なるレベルに分類される場合がある。具体的には、米軍の[[合同台風警報センター]](JTWC)では1分間平均の最大風速、日本の[[気象庁]]では10分間平均の最大風速によって分類する。例えば同じ台風の同時刻の観測において、米軍の合同台風警報センターがtyphoonの強度に達したと判断しても、日本では強い台風の強度に達せず並の強さと判断する場合も生じる（1分間平均風速は10分間平均風速よりも1.2〜1.3倍ほど大きく出る傾向にある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお現在日本では、観測員や設備・運用等の負担が大きい台風の航空機観測は行っておらず、過去の観測データの蓄積により確立された[[ドボラック法]]に基づいて、台風の衛星画像から台風の位置、中心気圧、最大風速、大きさの数値を算出している。また、現在は最大風速で強さを分類しているが、以前は中心気圧が用いられており、その慣習から日本では台風情報に中心気圧も併せて発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot;&lt;br /&gt;
!rowspan=2|最大風速 (m/s)!!rowspan=2|最大風速 (knot)!!rowspan=2|国際分類!!colspan=4|日本の分類&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=2|(旧)!!colspan=2|(新)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;amp;lt; 17.2||&amp;amp;le; 33||Tropical Depression (TD)||colspan=2|弱い熱帯低気圧||colspan=2|熱帯低気圧&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17.2 - 24.5||34 - 47||Tropical Storm (TS)||rowspan=5|台風||弱い||rowspan=5|台風||rowspan=2|―&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24.6 - 32.6||48 - 63||Severe Tropical Storm (STS)||並の強さ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|32.7 - 43.7||64 - 84||rowspan=3|Typhoon (T)||強い||強い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|43.7 - 54.0||85 - 104||非常に強い||非常に強い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;amp;ge; 54.0||&amp;amp;ge; 105||猛烈な||猛烈な&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また日本の気象庁は、大きさによる分類も行っている。風速15m/s以上の[[強風域]]の大きさによって分類する。15m/s以上の半径が非対称の場合は、その平均値をとる。なお、以前は1,000[[ミリバール]]（現在使用されている単位系では[[ヘクトパスカル]]に相当）等圧線の半径で判断していた。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot;&lt;br /&gt;
!rowspan=2|風速15m/s以上の半径!!colspan=2|大きさの階級&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!(旧)!!(新)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;amp;lt; 200 km||ごく小さい||rowspan=3|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|200 - 300 km||小型（小さい）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|300 - 500 km||中型（並の大きさ）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|500 - 800 km||大型（大きい）||大型（大きい）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;amp;ge; 800 km||超大型（非常に大きい）||超大型（非常に大きい）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらを組み合わせて、かつては「大型で並の強さの台風」というような言い方をしていた。しかし、組み合わせによっては「ごく小さく弱い台風」となる場合もある。[[1999年]]（平成11年）[[8月14日]]の[[玄倉川水難事故]]を契機に、このような表現では、危険性を過小評価した人が被害に遭うおそれがあるとして、気象庁は[[2000年]]（平成12年）[[6月1日]]から、「弱い」や「並の」といった表現をやめ、上記表の(新)の欄のように表現を改めた。したがって、「小型で『中型で・ごく小さく』弱い『並の強さの』台風」と呼ばれていたものは、単に「台風」、「大型で並の強さの台風」は「大型の台風」と表現されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 台風の構造 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:台風の目.jpg|400px|thumb|台風の目]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:台風の構造.gif|400px|thumb|台風の構造]]&lt;br /&gt;
台風の中心が最も天気が荒れていると考えがちだが、中心付近は暴風が吹き荒れるものの風向きが乱れているために互いに打ち消し合い、最も荒れているわけではない。台風の中心付近の下降気流となっている風や雲がほとんどない区域を'''[[台風の目]]'''と呼び、勢力が大きい台風ほど明瞭に表れるが、勢力が衰えると判然としなくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台風の目の周囲付近は中心に向かって周囲から吹き込んだ風が強い上昇気流をつくっており積乱雲が壁のように取り囲んでいる（'''内側降雨帯'''）。そして、その外周には'''外側降雨帯'''が取り囲んでいる。また、台風本体から数百キロ程度離れた場所に'''先駆降雨帯'''が形成されることがあり、さらに、この位置に前線が停滞していると前線の活動が活発になり大雨となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、台風は一般的にその中心よりも進行方向に対して'''右側（南東側）'''のほうが風雨が強くなる。これは、台風をめがけて吹き込む風と台風本体を押し流す気流の向きが同じであるために、より強く風が吹き荒れるためである。気象学上では台風の右側半分を'''危険半円'''と呼ぶ。逆に台風の左側半分は吹き込む風と気流の向きが逆になるために比較的風は弱く、'''可航半円'''と呼ぶ。しかし、「可航半円」はかつて帆船が台風の進路方向の左側に入っている場合には右舷船尾に追い風を受けながら避航できたこと（帆船が台風の進路方向の右側に入っている場合には右舷前側に向かい風を受けながら中心に引き込まれないように保針しなければならなくなる）の名残であり、あくまでも右側半分と比較して風雨が弱いだけであり、可航半円の範囲といえども風雨は強いため警戒を要する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、台風の観測では気象衛星[[ひまわり_(気象衛星)|ひまわり]]が重要な役割を果たしており、雲画像の連続的な解析により台風の中心や風速などの観測がなされる。日本付近に接近あるいは上陸した台風については気象レーダーやアメダスも利用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 台風の命名 ==&lt;br /&gt;
[[Image:台風9.jpg|400px|thumb|台風]]&lt;br /&gt;
日本では、気象庁が、台風が発生した順に'''台風番号'''を付けており、台風は通常はこの台風番号で呼ばれる。気象庁では、情報文等においては[[元号]]年と組み合わせて「昭和60年台風第10号」のように表記し、天気図等においては[[西暦]]年の下2桁と組み合わせて「台風8510」、「T8510」のように表記している（いずれも1985年（昭和60年）に発生した10番目の台風の例）。しかし、後者の4桁の番号では、[[2000年問題|100年後には番号が重複することになるという問題]]がある（例：2000年の台風1号と2100年の台風1号はともに「台風0001」と呼ばれる）。民間では、「第」を省略するとともに、特定する必要がない場合には年号も省略して「台風10号」のように呼ぶことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に災害の大きかったものについては上陸地点などの名前を付けて呼ぶこともある（[[伊勢湾台風]]など）。戦後、気象庁によって命名された台風は以下の8つである。「[[気象庁が命名した自然災害の一覧#台風]]」も参照。&lt;br /&gt;
{{気象庁命名台風}}&lt;br /&gt;
*[[第二次世界大戦]]後の[[アメリカ軍|米軍]]占領下では、アメリカ式の女性名が台風に付けられたが（[[カスリーン台風]]など、[[#アメリカでの名称|後述]]）、[[日本国との平和条約|サンフランシスコ講和条約]]発効後の1953年の台風3号以降は番号順とされている。&lt;br /&gt;
*あくまで俗称であるが、著名なものとして「五輪台風」がある。これは、1960年の8月23日15時から翌日3時([[日本標準時|JST]])にかけて天気図上に台風14(Bess)・15(Carmen)・16(Della)・17(Elaine)・18(Faye)号が天気図上に並び、この年が[[ローマオリンピック|ローマ五輪]]の開催年だった事などからマスコミなどからこう名づけられた。このうち、台風17号について台風7号であるとする文献もあるが、台風7号が発生していたのは7月25日-30日(JST)であり、誤りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アジア名 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:台風による浸水被害.jpg|400px|thumb|台風]]&lt;br /&gt;
[[2000年]]からは、台風の国際的な呼称としてアジア名が使用されている。（外部リンク参照）アジア名は、米国とアジア各国で構成された台風委員会によって定められたもので、国外では広く使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、[[2003年]]9月[[大韓民国|韓国]]南部に大被害をもたらした[[平成15年台風第14号|台風マエミー（Maemi）]]（平成15年台風第14号）は、地元では有名である。この名前はたまたま[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]の命名で、「マエミー」は[[セミ]]を意味する[[朝鮮語]]（実際の発音は「メミ」）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、日本国内では、台風番号による呼び方が一般的であり、台風番号のみ使用している報道機関が大多数である。（台風番号とアジア名を併用している報道機関も一部存在する。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、フィリピンでは、アジア名よりフィリピン独自の名称（フィリピン名）の方が一般的に使用されている。。例えば、フィリピンに大きな被害をもたらした[[平成20年台風第6号]]については、地元ではアジア名「フンシェン（Fengshen）」よりフィリピン名「フランク（Frank）」の方が広く使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東経180度以東で発生したハリケーン等の[[熱帯低気圧]]が東経180度以西に進んで台風となったものには、アジア名は命名されず、発生地点で命名された名称がそのまま使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アジア名一覧 ====&lt;br /&gt;
[[Image:台風11.jpg|350px|thumb|台風の実況]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:typhoon.jpg|350px|thumb|台風による浸水被害]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:台風による高潮.jpg|350px|thumb|台風による高潮]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:台風による地すべり.jpg|350px|thumb|台風による地すべり]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:2011年9月台風12号による地すべり被害.jpg|350px|thumb|地すべり被害]]&lt;br /&gt;
アジア名は全部で140個あり、140番目の「サオラー」まで使用されると最初の「ダムレイ」に戻るループ。名称の順番は、2009年現在2周目に入っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後節で詳説するように、甚大な被害をもたらした台風は、加盟国の要請に基づく台風委員会の決定によって名称が変更される。2周目からは、以下の12個が変更されている。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
(49)Vamei→[[#List-49|Peipah]]、(55)Chataan→[[#List-55|Matmo]]、(64)Rusa→[[#List-64|Nuri]]、(73)Pongsona→&lt;br /&gt;
[[#List-73|Noul]]、(74)Yanyan→[[#List-74|Dolphin]]、(80)Imbudo→[[#List-80|Molave]]、(87)Maemi→[[#List-87|Mujigae]]、&lt;br /&gt;
(95)Sudal→[[#List-95|Mirinae]]、(102)Tingting→[[#List-102|Lionrock]]、(107)Rananim→[[#List-107|Fanapi]]、&lt;br /&gt;
(132)Matsa→[[#List-132|Pakhar]]、(137)Nabi→[[#List-137|Doksuri]]。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、3周目からは、以下の名前が変更されている。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
(2)Longwang→[[#List-2|Haikui]]、(7)Chanchu → [[#List-7|Sanba]]、(10)Bilis → [[#List-10|Maliksi]]、(11)Kaemi → [[#List-11|Gaemi]]、(14)Saomai → [[#List-14|Son Tinh]]、(20)Xangsane → [[#List-20|Leepi]]、(25)Chebi → [[#List-25|Jebi]]、(26)Durian → [[#List-26|Mangkhut]]、(53)Noguri → [[#List-53|Neoguri]]、(67)Changmi → [[#List-67|Jangmi]]、(81)Koni → [[#List-81|Goni]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;sortable wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:95%; line-height:1.4em; margin-right:0px;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em; white-space:nowrap;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順番&amp;lt;br /&amp;gt;!!命名した国と地域&amp;lt;br /&amp;gt;!!呼名&amp;lt;br /&amp;gt;!!片仮名読み&amp;lt;br /&amp;gt;!!意味&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-1}}1||カンボジア||Damrey||ダムレイ||{{Display none|そう/}}象&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-2}}2||中国||Haikui||ハイクイ||{{Display none|いそきんちやく/}}イソギンチャク&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-3}}3||北朝鮮||Kirogi||キロギー||{{Display none|かん/}}がん（雁）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-4}}4||香港||Kai-tak||カイタク||{{Display none|けいとく/}}啓徳(旧空港名)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-5}}5||日本||Tembin||テンビン||てんびん座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-6}}6||ラオス||Bolaven||ボラヴェン||{{Display none|こうけん/}}高原の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-7}}7||マカオ||Sanba||サンバ||{{Display none|まかお/}}マカオの名所&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-8}}8||マレーシア||Jelawat||ジェラワット||{{Display none|たんすいきよ/}}淡水魚の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-9}}9||ミクロネシア||Ewiniar||イーウィニャ||{{Display none|あらし/}}嵐の神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-10}}10||フィリピン||Maliksi||マリクシ||{{Display none|はやい/}}速いを表すフィリピン語&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-11}}11||韓国||Gaemi||ケーミー||あり（蟻）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-12}}12||タイ||Prapiroon||プラピルーン||{{Display none|あめ/}}雨の神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-13}}13||米国||Maria||マリア||{{Display none|しよせい/}}女性の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-14}}14||ベトナム||Son Tinh||ソンティン||{{Display none|へとなむ/}}ベトナム神話の山の神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-15}}15||カンボジア||Bopha||ボーファ||{{Display none|はな/}}花&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-16}}16||中国||Wukong||ウーコン||{{Display none|そんこくう/}}（孫）悟空&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-17}}17||北朝鮮||Sonamu||ソナムー||{{Display none|まつ/}}松&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-18}}18||香港||Shanshan||サンサン||{{Display none|しようしよ/}}少女の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-19}}19||日本||Yagi||ヤギ||やぎ座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-20}}20||ラオス||Leepi||リーピ||{{Display none|らおす/}}ラオス南部の滝の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-21}}21||マカオ||Bebinca||バビンカ||{{Display none|ふりん/}}プリン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-22}}22||マレーシア||Rumbia||ルンビア||{{Display none|さやこし/}}サゴヤシ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-23}}23||ミクロネシア||Soulik||ソーリック||{{Display none|てんとう/}}伝統の酋長称号&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-24}}24||フィリピン||Cimaron||シマロン||{{Display none|やせいのうし/}}野生の牛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-25}}25||韓国||Jebi||チェービー||つばめ（燕）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-26}}26||タイ||Mangkhut||マンクット||{{Display none|まんこすちん/}}マンゴスチン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-27}}27||米国||Utor||ウトア||{{Display none|すこおるらいん/}}スコールライン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-28}}28||ベトナム||Trami||チャーミー||{{Display none|はな/}}花の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-29}}29||カンボジア||Kong-rey||コンレイ||{{Display none|てんせつ/}}伝説の少女の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-30}}30||中国||Yutu||イートゥー||{{Display none|みんわ/}}民話のうさぎ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-31}}31||北朝鮮||Toraji||トラジー||{{Display none|ききよう/}}桔梗&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-32}}32||香港||Man-yi||マンニィ||{{Display none|かいきよう/}}海峡の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-33}}33||日本||Usagi||ウサギ||うさぎ座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-34}}34||ラオス||Pabuk||パブーク||{{Display none|おおきな/}}大きな淡水魚&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-35}}35||マカオ||Wutip||ウーティップ||ちょう（蝶）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-36}}36||マレーシア||Sepat||セーパット||{{Display none|たんすいきよ/}}淡水魚の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-37}}37||ミクロネシア||Fitow||フィートウ||{{Display none|はな/}}花の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-38}}38||フィリピン||Danas||ダナス||{{Display none|けいけん/}}経験すること&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-39}}39||韓国||Nari||ナーリー||{{Display none|ゆり/}}百合&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-40}}40||タイ||Wipha||ウィパー||{{Display none|しよせい/}}女性の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-41}}41||米国||Francisco||フランシスコ||{{Display none|たんせい/}}男性の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-42}}42||ベトナム||Lekima||レキマー||{{Display none|くたもの/}}果物の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-43}}43||カンボジア||Krosa||クローサ||{{Display none|つる/}}鶴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-44}}44||中国||Haiyan||ハイエン||うみつばめ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-45}}45||北朝鮮||Podul||ポードル||やなぎ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-46}}46||香港||Lingling||レンレン||{{Display none|しようしよ/}}少女の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-47}}47||日本||Kajiki||カジキ||かじき座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-48}}48||ラオス||Faxai||ファクサイ||{{Display none|しよせい/}}女性の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-49}}49||マカオ||Peipah||ペイパー||{{Display none|さかな/}}魚の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-50}}50||マレーシア||Tapah||ターファー||なまず&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-51}}51||ミクロネシア||Mitag||ミートク||{{Display none|しよせい/}}女性の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-52}}52||フィリピン||Hagibis||ハギビス||すばやい&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-53}}53||韓国||Neoguri||ノグリー||たぬき&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-54}}54||タイ||Rammasun||ラマスーン||{{Display none|らいしん/}}雷神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-55}}55||米国||Matmo||マットゥモ||{{Display none|おおあめ/}}大雨&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-56}}56||ベトナム||Halong||ハーロン||{{Display none|わん/}}湾の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-57}}57||カンボジア||Nakri||ナクリー||{{Display none|はな/}}花の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-58}}58||中国||Fengshen||フンシェン||{{Display none|ふうしん/}}風神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-59}}59||北朝鮮||Kalmaegi||カルマエギ||かもめ(実際の発音は「カルメギ」)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-60}}60||香港||Fung-wong||フォンウォン||{{Display none|ほうおう/}}鳳凰（おおとり）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-61}}61||日本||Kammuri||カンムリ||かんむり座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-62}}62||ラオス||Phanfone||ファンフォン||{{Display none|とうふつ/}}動物&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-63}}63||マカオ||Vongfong||ヴォンフォン||すずめ蜂&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-64}}64||マレーシア||Nuri||ヌーリ||{{Display none|おうむ/}}オウム&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-65}}65||ミクロネシア||Sinlaku||シンラコウ||{{Display none|てんせつ/}}伝説上の神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-66}}66||フィリピン||Hagupit||ハグピート||むち打つこと&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-67}}67||韓国||Jangmi||チャンミー||{{Display none|はら/}}ばら&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-68}}68||タイ||Mekkhala||メーカラー||{{Display none|かみなり/}}雷の天使&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-69}}69||米国||Higos||ヒーゴス||いちじく&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-70}}70||ベトナム||Bavi||バービー||{{Display none|へとなむ/}}ベトナム北部の山の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-71}}71||カンボジア||Maysak||メイサーク||{{Display none|き/}}木の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-72}}72||中国||Haishen||ハイシェン||{{Display none|かいしん/}}海神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-73}}73||北朝鮮||Noul||ノウル||{{Display none|ゆうやけ/}}夕焼け&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-74}}74||香港||Dolphin||ドルフィン||{{Display none|しろいるか/}}白いるか。香港を代表する動物の一つ。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-75}}75||日本||Kujira||クジラ||くじら座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-76}}76||ラオス||Chan-hom||チャンホン||{{Display none|き/}}木の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-77}}77||マカオ||Linfa||リンファ||はす（蓮）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-78}}78||マレーシア||Nangka||ナンカー||{{Display none|くたもの/}}果物の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-79}}79||ミクロネシア||Soudelor||ソウデロア||{{Display none|てんせつ/}}伝説上の酋長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-80}}80||フィリピン||Molave||モラヴェ||{{Display none|き/}}木の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-81}}81||韓国||Goni||コーニー||{{Display none|はくちよう/}}白鳥&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-82}}82||タイ||Morakot||モーラコット||{{Display none|えめらると/}}エメラルド&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-83}}83||米国||Etau||アータウ||{{Display none|あらし/}}嵐雲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-84}}84||ベトナム||Vamco||ヴァムコー||{{Display none|へとなむ/}}ベトナム南部の川の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-85}}85||カンボジア||Krovanh||クロヴァン||{{Display none|き/}}木の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-86}}86||中国||Dujuan||ドゥージェン||つつじ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-87}}87||北朝鮮||Mujigae||ムジゲ||{{Display none|にし/}}虹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-88}}88||香港||Choi-wan||チョーイワン||{{Display none|さいうん/}}彩雲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-89}}89||日本||Koppu||コップ||{{Display none|こつふ/}}コップ座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-90}}90||ラオス||Ketsana||ケッツァーナ||{{Display none|き/}}木の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-91}}91||マカオ||Parma||パーマァ||{{Display none|まかおりようり/}}マカオ料理の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-92}}92||マレーシア||Melor||メーロー||{{Display none|しやすみん/}}ジャスミン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-93}}93||ミクロネシア||Nepartak||ニパルタック||{{Display none|せんし/}}戦士の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-94}}94||フィリピン||Lupit||ルピート ||{{Display none|れいこく/}}冷酷な&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-95}}95||韓国||Mirinae||ミリネ||{{Display none|あまのかわ/}}天の川&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-96}}96||タイ||Nida||ニーダ||{{Display none|しよせい/}}女性の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-97}}97||米国||Omais||オーマイス||{{Display none|はいかい/}}徘徊&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-98}}98||ベトナム||Conson||コンソン||{{Display none|れきし/}}歴史的な観光地の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-99}}99||カンボジア||Chanthu||チャンスー||{{Display none|はな/}}花の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-100}}100||中国||Dianmu||ディアンムー||{{Display none|かみなり/}}雷の母&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-101}}101||北朝鮮||Mindulle||ミンドゥル||たんぽぽ（実際の発音は「ミンドゥルレ」）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-102}}102||香港||Lionrock||ライオンロック||{{Display none|やま/}}山の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-103}}103||日本||Kompasu||コンパス||{{Display none|こんはす/}}コンパス座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-104}}104||ラオス||Namtheun||ナムセーウン||{{Display none|かわ/}}川の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-105}}105||マカオ||Malou||マーロウ||めのう（瑪瑙）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-106}}106||マレーシア||Meranti||ムーランティ||{{Display none|き/}}木の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-107}}107||ミクロネシア||Fanapi||ファナピ||{{Display none|さんこ/}}サンゴ礁を形成する小さな島々&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-108}}108||フィリピン||Malakas||マラカス||{{Display none|つよい/}}強い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-109}}109||韓国||Megi||メーギー||なまず&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-110}}110||タイ||Chaba||チャバ||{{Display none|はいひすかす/}}ハイビスカス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-111}}111||米国||Aere||アイレー||{{Display none|あらし/}}嵐&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-112}}112||ベトナム||Songda||ソングダー||{{Display none|へとなむ/}}北西ベトナムにある川の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-113}}113||カンボジア||Sarika||サリカー||さえずる鳥&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-114}}114||中国||Haima||ハイマー||{{Display none|たつのおとしこ/}}タツノオトシゴ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-115}}115||北朝鮮||Meari||メアリー||やまびこ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-116}}116||香港||Ma-on||マーゴン||{{Display none|やま/}}山の名前(馬の鞍)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-117}}117||日本||Tokage||トカゲ||とかげ座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-118}}118||ラオス||Nock-ten||ノックテン||{{Display none|とり/}}鳥&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-119}}119||マカオ||Muifa||ムイファー||すもも&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-120}}120||マレーシア||Merbok||マールボック||{{Display none|とり/}}鳥の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-121}}121||ミクロネシア||Nanmadol||ナンマドル||{{Display none|いせき/}}遺跡の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-122}}122||フィリピン||Talas||タラス||{{Display none|するとさ/}}鋭さ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-123}}123||韓国||Noru||ノルー||のろしか（鹿）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-124}}124||タイ||Kulap||クラー||{{Display none|はら/}}ばら&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-125}}125||米国||Roke||ロウキー||{{Display none|たんせい/}}男性の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-126}}126||ベトナム||Sonca||ソンカー||さえずる鳥&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-127}}127||カンボジア||Nesat||ネサット||{{Display none|りようし/}}漁師&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-128}}128||中国||Haitang||ハイタン||{{Display none|やせい/}}野生リンゴ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-129}}129||北朝鮮||Nalgae||ナルガエ||つばさ（実際の発音は「ナルゲ」）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-130}}130||香港||Banyan||バンヤン||{{Display none|き/}}木の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-131}}131||日本||Washi||ワシ||わし座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-132}}132||ラオス||Pakhar||パカー||{{Display none|たんすいきよ/}}淡水魚の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-133}}133||マカオ||Sanvu||サンヴー||さんご（珊瑚）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-134}}134||マレーシア||Mawar||マーワー||{{Display none|はら/}}ばら&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-135}}135||ミクロネシア||Guchol||グチョル||うこん&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-136}}136||フィリピン||Talim||タリム||{{Display none|するとい/}}鋭い刃先&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-137}}137||韓国||Doksuri||ドクスリ||わし（鷲）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-138}}138||タイ||Khanun||カーヌン||{{Display none|くたもの/}}果物の名前、パラミツ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-139}}139||米国||Vicente||ヴェセンティ||{{Display none|たんせい/}}男性の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-140}}140||ベトナム||Saola||サオラー||{{Display none|へとなむ/}}ベトナムレイヨウ&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アメリカでの名称 ===&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国]]ではA、B、C順にあらかじめ用意した男女の名前をつける。日本でも敗戦直後から占領解除まではこの命名方法が取られていた。ただし、当時の命名法では女性名のみが使われていたので、日本での台風の命名もすべて女性名であった（[[カスリーン台風]]、[[ジェーン台風]]など）。この命名法は、[[性差別]]につながるなどとして、1979年に男女の名前を交互につける方法に改められた。このリストは大西洋海洋気象研究所のサイトなどで見ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 引退 ===&lt;br /&gt;
大西洋北部などの他海域においては、顕著な影響を与えたものの国際名については、名前リストから削除されて、次回以降から別の国際名が使用される「引退」という慣例がある。例えば、[[2004年]]に[[カリブ海]]の国々や[[アメリカ合衆国]]に顕著な影響を与えた[[ハリケーン・アイバン|ハリケーンIvan]]は、この年で「引退」し、次回の[[2010年]]にはIgorという国際名が使用されることが決まっている。この慣例の目的は、将来、顕著な影響を与えたものと同じ国際名が使用されないことを保証することにより、異なる年の同じ複数の国際名の中からどの年のものか特定しにくくなるという曖昧性を減らすことにある（例えば、大西洋北部において、Arleneという国際名は過去に9回も使用されている。しかし、これらの中に特に顕著な影響を与えたものがないため、現在のところは「引退」扱いとなっていない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
太平洋北西部においても同様に、「引退」が適用されることがある。例えば、[[1991年]]に日本に大きな被害を与えた[[平成3年台風第19号|台風19号]]の国際名Mireilleは、この年限りで使用中止となり、Melissaという国際名に変更された。この慣例は、[[2000年]]に台風の国際名がアジア名に変更されてからも適用されている。例えば、[[2002年]]に[[朝鮮半島]]に大きな被害を与えた台風15号の国際名Rusaは、次回はNuriに変更になることが決まっている。また、[[2003年]]にRusaと同様に[[朝鮮半島]]に大きな被害を与えた[[平成15年台風第14号|台風14号]]の国際名Maemiも、次回はMujigaeに変更になることが決まっている。一方、顕著な影響を与えても、この慣例が適用されない場合もある。例えば、[[1959年]]の[[伊勢湾台風]]（昭和34年台風第15号）の国際名Veraは、「引退」扱いとならず、以降も何度か使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 台風の発生と発達 ==&lt;br /&gt;
詳細は[[熱帯低気圧#発生から消滅まで]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほとんどの台風は[[夏]]から[[秋]]にかけて発生する。最盛期のコースを例にとると、発生当初は貿易風の影響で西寄りに北上しつつ、[[太平洋高気圧]]の縁に沿って移動し、[[転向 (気象)|転向]]した後は[[偏西風]]の影響で東寄りに北上し、[[ジェット気流]]の強い地域に入ると速度を速めて東進し、海水温や気温の低下、上陸によって勢力を弱めていく。ただこのような教科書的なコースを辿るものはそれほど多くなく、西進し続けたり、停滞したりと、複雑な経路をとるものもしばしば現れる。日本列島や[[フィリピン]]諸島、[[台湾]]、[[中国]][[華南]]・[[華中]]沿海部、[[朝鮮半島]]などに大きな被害を与える。コースによっては[[ベトナム]]や[[マレーシア]]、[[マリアナ諸島]]、[[ミクロネシア]]などを通ることもある。稀ではあるが冬季にも、海水温の高い低緯度で発生する。コースの北限はジェット気流であり、その流路変化に伴って暖かくなるにつれコースは北に移り、夏を過ぎると南に下がってくる。日本へのコースの詳細は、[[#日本へのコース]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 颱風の発生メカニズム ===&lt;br /&gt;
台風やハリケーン・サイクロンなどの熱帯低気圧発生の機構については様々な説が唱えられてきた。[[熱帯]]の強い日射により海面に生じた上昇気流によるという説、[[熱帯収束帯]]（赤道前線）上に発生するという説などが出されたが、どれも不完全であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では、「偏東風[[波動]]説」が多くの支持を集めている。南北両半球の北緯（南緯）30度付近には、[[赤道]]で上昇して北上（南下）した[[空気]]が上空に滞留して下降し、「[[亜熱帯高圧帯]]」が形成される。[[太平洋高気圧|北太平洋高気圧]]もその例であるが、これらの高気圧から赤道方向に向けて吹き出した風は[[コリオリの力]]を受けて恒常的な東風になる。これが偏東風で、この風の流れの中にうねり（波動）ができると渦度が生じ、熱帯低気圧となるという考えである。なぜ波動が出来るのかはまだはっきりしないが、実際の状況には最もよく合致した説である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、そうして発生した波動の多くは発達せずにつぶれてしまう。1万メートル以上の上層に高気圧を伴う場合には高気圧の循環による上昇気流の強化により台風に発達すると思われる。また海水の温度が26度以上であることも重要な条件であり、高温の海面から蒸発する水蒸気が放出する[[潜熱]]が原動力になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台風の発達 ===&lt;br /&gt;
台風の発達過程はかなり詳しくわかっている。台風の原動力は凝結に伴って発生する熱である。温暖な空気と寒冷な空気の接触等による[[対流有効位置エネルギー|有効位置エネルギー]]が変換された運動エネルギーが発達のエネルギー源になっている[[温帯低気圧]]との大きな違いはここにある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上昇気流に伴って空気中の水蒸気は凝結し、熱（潜熱）を放出する。軽くなった空気は上昇する。すると地上付近では周囲から湿った空気が中心に向かい上昇し、さらに熱を放出しエネルギーを与える。このような条件を満たすときに台風は発達する。このような[[対流雲]]の発達の仕方をシスク（CISK、[[第2種条件付不安定]]）という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、台風が北半球で反時計周りの渦を巻くのは、風が中心に向かって進む際に[[コリオリの力]]を受けるためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2個の台風が1,000km以内にある場合、互いに干渉し合って複雑な経路をたどることがある。これを提唱者の名前をとって[[藤原の効果]]と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般に、台風は日本の南海上で発達し日本列島に接近・上陸すると衰える傾向がある。これは、南海上では海水温が高く、上述した台風の発達に必要な要素が整っているためで、日本列島に近づくと海水温が26℃未満（真夏〜初秋は日本列島付近でも26℃以上の場合があり、台風が衰えない場合もある）になることにより台風の発達は収束傾向になる。初夏および晩夏〜秋に日本列島へ近づく台風は高緯度から寒気を巻き込んで[[前線 (気象)|前線]]が形成されるようになり、徐々に温帯低気圧の構造へと変化する。温帯低気圧化が進んだ台風は南北の温度差により運動エネルギーを得るため、海水温が25℃以下の海域を進んだり上陸してもほとんど衰えない場合がある。さらに高緯度へ進み、前線が中心部にまで達すると温帯低気圧化が完了となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
純粋な台風の場合、上陸すると山脈や地上の建物などによる摩擦によって台風はエネルギーを消費し、急速に勢力が衰えるようになる。これが日本に近づく台風の特徴といえよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本列島に上陸せず[[対馬海峡]]を通過し日本海南部に入った場合、または台風が日本列島に一端上陸し、勢力が衰えた後に日本海南部へ出た場合は、暖流である[[対馬海流]]（海水温が26℃以上の場合のみ）の暖気が台風へエネルギーを供給し、且つ高緯度から上空に流れる寒気の影響を受けるために、台風は勢力が衰えるどころか再発達し、普段は台風による被害を受けにくい北海道、東北地方に甚大な被害を与える場合もある（日本海北部は[[リマン海流]]（寒流）の影響で海水からのエネルギーが供給できないために台風自体は衰えるが、寒気の影響を受けて台風から温帯低気圧に変わった後に再発達する場合がある）。1954年の[[洞爺丸台風]]（昭和29年台風第15号）や1991年の[[平成3年台風第19号|台風19号]]（りんご台風）、2004年の[[平成16年台風第18号|台風18号]]などがその例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台風の上陸と通過 ===&lt;br /&gt;
日本の気象庁の定義によれば、台風の'''上陸'''とは、台風の中心が[[北海道]]、[[本州]]、[[四国]]、[[九州]]の海岸に達することをいう。したがって、台風の中心が上記4島以外の島の海岸に至っても上陸とは言わないため、[[沖縄県]]に台風が上陸することはない。台風の中心が、小さい島や半島を横切って、短時間で再び海上に出ることは、台風の'''通過'''と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本へのコース ===&lt;br /&gt;
台風が日本本土を襲う経路は様々であり、類型化は難しいが、典型的な台風として、北緯15度付近のマリアナ諸島近海で発生して西寄りに時速20キロメートル程度で進み、次第に北寄りに進路を変えて北緯25度付近、沖縄諸島の東方で転向し、北東に向けて加速しながら日本本土に達するというパターンが考えられる。台風の経路として書籍にもしばしば掲載される型であるが、実際にはこのような典型的な経路を取るものは少なく、まれには南シナ海で発生してそのまま北東進するもの、日本の南東海上から北西進するもの、あるいは[[狩野川台風]]（昭和33年台風第22号）のように明確な転向点がなく北上するものなどもある。さらに、盛夏期で台風を流す上層の気流が弱く方向も定まらないような時期には、[[複雑な動きをする台風]]も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には、平均して、毎年10個前後の台風が接近し、そのうち3個くらいが日本本土に上陸する。[[2004年]]には10個の台風が上陸し、上陸数の記録を更新した（[[2004年の台風集中上陸]]参照）。その一方で[[2008年]]、[[2000年]]、[[1986年]]、[[1984年]]のように台風が全く上陸しなかった年もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台風が日本本土に上陸するのは多くが7月から9月であり、年間平均上陸数は8月が最も多く、9月がこれに次ぐ。8月は、太平洋高気圧が日本付近を覆い、台風が接近しにくい状況ではあるが、台風発生数も最も多く、また高気圧の勢力には強弱の周期があるため、弱まって退いた時に台風が日本に接近・上陸することが多い。無論、西に進んでフィリピン・台湾・中国に上陸したり朝鮮半島方面に進んだりするものも少なくない。6月や10月にも数年に1度程度上陸することがある。最も早い例では[[1956年]][[4月25日]]に[[昭和31年台風第3号|台風3号]]が鹿児島県に上陸したことがあり、最も遅いものとしては、1990年11月30日に[[平成2年台風第28号|台風28号]]が紀伊半島に上陸した例がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台風が過ぎ去ったあとは、空が晴れわたってすがすがしい天候となることがある。このことを「台風一過（たいふういっか）」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 台風の影響 ==&lt;br /&gt;
=== 台風による被害 ===&lt;br /&gt;
台風が上陸、あるいは接近すると、暴風（強風）、[[高潮]]、高波による看板や標識、樹木などの倒壊や、落雷、建物の損壊（屋根が飛んだりするなど）のほか、大雨による[[洪水]]、浸水や道路、橋などの流出、土砂崩れ、[[地すべり]]などの被害が発生する。&lt;br /&gt;
* 雨&lt;br /&gt;
** 渦性降雨 - 台風の中心付近では激しい雨となる。&lt;br /&gt;
** 地形性降雨 - 台風により山地に向かって気流を生じるような地形では大雨となりやすい。&lt;br /&gt;
** 前線の発達 - 台風の接近により時期によっては秋雨[[前線 (気象)|前線]]や梅雨前線を刺激して大雨をもたらし、これによる被害が発生することも多い（このことを、[[日本放送協会|NHK]]などでは「'''台風+前線=大雨'''」という式を用いて表すことが多い）。&lt;br /&gt;
* 風&lt;br /&gt;
: 台風により暴風・強風を生じる。[[塩害]]を生じることもある。&lt;br /&gt;
* 波&lt;br /&gt;
: 台風により高波やうねりを生じる。波の高さが10mを超えることもある。&lt;br /&gt;
* 高潮&lt;br /&gt;
: 強風による吹き寄せと気圧低下によって高潮を生じることがある。&lt;br /&gt;
* 雷&lt;br /&gt;
: 雲が発達する割には台風本体接近時には雷を伴うことは少ない。台風による間接的な雷雨が発生することがある。&lt;br /&gt;
* その他&lt;br /&gt;
** 竜巻 - 関連性は解明されていないが、台風の接近による[[竜巻]]も発生することがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台風が日本海側を通った時接近時の日本海側や、台風が太平洋側を通った時の離れていく時の太平洋側で、台風による[[フェーン現象]]が発生しやすく（特に前者）乾燥した熱風による火災や急激な気温上昇による[[雪崩]]なども起こりやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、雨による被害が大きな台風を'''雨台風'''（[[カスリーン台風]]など）、風による被害が大きな台風を'''風台風'''（[[平成3年台風第19号]]など）と呼ぶが、勢力が強い台風の場合は、雨と風の両方で甚大な被害が出ることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本における台風の被害は、記録が明確な20世紀中盤以降、確実に減少してきている。これには、学術面では台風研究の発展、行政では予報の充実や経験等をもとにした防災体制の構築、民間では災害記録の伝承や自主防災活動による効果と考えられる。上陸時勢力が日本史上稀に見る強さであった[[伊勢湾台風]]以降、[[災害対策基本法]]制定をはじめ、伊勢湾台風クラスあるいは「スーパー伊勢湾台風」クラスの台風に耐えられるような防災体制が目標とされてきた。しかし、現在においても大きな被害が出て、さらなる防災の強化が行われている地域もある。また、日本の周辺諸国、特に[[東南アジア]]では防災体制やインフラ等がまだ成熟していないため、地すべりや洪水等により多数の死者を伴う甚大な被害が発生することがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台風による社会的な影響 ===&lt;br /&gt;
* [[交通]]機関の乱れ&lt;br /&gt;
** 特に[[航空]]や[[フェリー]][[航路]]の場合、暴風を伴うと大変危険なこと、また航空の場合は機体の遣り繰りがつかない（行ったまま、台風通過まで戻って来られない）事等から台風が通過した後も運休するケースが多い。&lt;br /&gt;
** また[[鉄道]]・[[バス (交通機関)|バス]]・[[道路|自動車道路]]（[[高速道路]]・[[国道]]など）も一定の風速または雨量をオーバーすると運休や通行止め、あるいは速度徐行がなされる場合もある。近年鉄道においては影響が予想される場合はあらかじめ長距離列車の運休や間引き運転・全列車の各駅停車運転などが行われ、事前事後のダイヤの混乱防止と輸送手段の確保の両立を図るケースが多い。&lt;br /&gt;
* 公衆施設（自治体の公共施設・サービス受付、レジャー施設、[[百貨店]]・[[スーパーマーケット]]など）の営業休止・または早期打ち切り&lt;br /&gt;
* スポーツ・コンサートイベントの中止・延期&lt;br /&gt;
* 屋内施設（[[ドーム球場]]や[[体育館]]、コンサートホールなど）で開かれるイベントであっても、交通機関のマヒによる関係者の現地入り不能や、観客の安全などを考慮してイベントを中止する事例がある（プロ野球でのドーム球場の中止事例は[[ドーム球場#ドーム球場での試合中止事例]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台風と水資源 ===&lt;br /&gt;
被害という視点で語られることの多い台風も、日本では、[[梅雨]]以後夏期の水瓶（各地の[[ダム]]や山間部の川）への重要な水源にもなることから、来なければそれでいいというものでもない。2005年の[[平成17年台風第14号|台風14号]]は大きな被害を生んだが、それまで渇水によって貯水率0%となっていた[[早明浦ダム]]を、たった一日で一気に100%まで回復させた。2007年の[[平成19年台風第4号|台風4号]]も同様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台風と生物学的自然 ===&lt;br /&gt;
台風は災害ではあるが、定期的に襲来するものであり、それなりに地域の自然の中で位置づけを持つものでもある。たとえば沖縄では台風の降水は地域住民にとっては水確保の上で重要な意味を持つ。同様に、沖縄における[[森林]]の[[物質循環]]を考える場合、[[落葉]]量に関しては、台風時のそれを無視することが出来ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、台風に乗って移動する動物もある。定着している分布域ではないところに見つかる[[チョウ]]を[[迷蝶]]というが、日本では熱帯域の種が本土で見つかる例があり、往々にして台風の後である。たとえば[[メスアカムラサキ]]や[[カバマダラ]]などが、このようにして出現し、冬までに世代を重ねる例が知られる。それらは冬を越せない[[死滅回遊]]の例でもある。[[ウスバキトンボ]]などもこの例である。同様に、沖縄以南で繁殖し、本州付近ではまれにしか観察されない[[野鳥]]が[[迷鳥]]として台風の後に観察されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、台風が太平洋上の生物を日本沿岸に吹き寄せる例もある。台風通過後に砂浜にそれらが打ち上げられる場合があり、[[カツオノエボシ]]や[[カツオノカンムリ]]などのクラゲ類、[[アサガオガイ]]や[[ルリガイ]]、あるいは[[ササノツユ]]や[[マルカメガイ]]などの[[翼足類]]などが見られることがあり、貝類採集家などがこれをねらう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本における記録的な台風 ==&lt;br /&gt;
=== 明治以前 ===&lt;br /&gt;
* 永祚の風：989年9月（[[永祚 (日本)|永祚]]元年8月）近畿地方。「夜、天下に大風。皇居の門・高楼・寝殿・回廊及び諸々の役所、建物、塀、庶民の住宅、寺社仏閣まで皆倒れて一軒も立つもの無く、木は抜け山は禿ぐ。又洪水高潮有り、畿内の海岸・河岸・人・畑・家畜・田この為皆没し、死亡損害、天下の大災、古今にならぶる無し、云々」（『[[扶桑略記]]』、原文は漢文）&lt;br /&gt;
* 弘安の役台風：1281年8月（[[弘安]]4年閏7月）西日本。[[弘安の役]]で日本に来襲した[[元 (王朝)|元]]・[[高麗]]連合軍14万人のうち約10万人溺死。（これが後に[[神風]]として言い継がれることとなる。）&lt;br /&gt;
* [[シーボルト台風]]：1828年9月（[[文政]]11年8月）西日本。九州西岸を北上したと考えられる。9月17日（旧暦8月9日）、[[ドイツ]]人[[フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト|シーボルト]]が[[出島]]で、自宅が倒壊する直前に952hPaの気圧を観測した記録が残っている。この台風で難破した[[オランダ]]船から流れ着いた荷物の中から[[日本地図]]が発見され、[[シーボルト事件]]の発端となった（ただしこの出来事は創作であることが判明。詳しくはシーボルト事件参照）。後に[[気象学者の一覧|気象学者]]の[[根本順吉]]によって「シーボルト台風」と命名された。また、気象学者の[[高橋浩一郎]]の推定によれば、九州来襲時の中心気圧は900hPa、最大風速50m/s、総雨量300mmで、過去300年間に日本を襲った台風の中では最強のものとされている。[[有明海]]で[[高潮]]が発生し、[[佐賀藩]]だけで死者が約1万人に達する被害が出た。&lt;br /&gt;
*安政3年の台風：1856年9月23日（[[安政]]3年8月25日）から24日にかけての夜間に関東地方を襲ったもの。伊豆半島付近から江戸のすぐ北を通過したと考えられる。猛烈な暴風と高潮で江戸をはじめ関東の広い範囲に大被害が起き、「近世史略」は死者10万人余りとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1890年代 ===&lt;br /&gt;
* 1890年9月16日の台風：[[オスマン帝国]]の軍艦エルトゥールル号が、[[和歌山県]][[大島村 (和歌山県)|大島村]]沖で遭難（[[エルトゥールル号遭難事件]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1900年代 ===&lt;br /&gt;
* [[足尾台風]] （[[1902年]][[9月28日]]）&lt;br /&gt;
* 1906年10月24日の台風：九州近海でサンゴ採り漁船が多数遭難、死者行方不明630名余り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1910年代 ===&lt;br /&gt;
* 1917年10月1日の台風（東京湾台風）：フィリピン東方から北東に進んで10月1日未明に東京北方を通過した台風で、東京湾に高潮発生、死傷者およそ3,000人、全半壊流失家屋6万戸。東京で記録した952.7ヘクトパスカルの最低気圧記録は2007年6月現在も破られていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1920年代 ===&lt;br /&gt;
* 1921年9月26日の台風：本州南方をゆっくり東進していた台風が急に北上し、不意打ちの形で紀伊半島から日本を縦断。そのため警報発表が遅れ、富山県下で漁船の遭難多数。当時の伏木測候所長が世間の糾弾のため自殺した事件で知られる台風。ただし、測候所長の自殺の裏には気象観測施設に関する県と国のいさかいがあったようである。&lt;br /&gt;
* 新高台風（にいたかたいふう、1922年8月26日）：8月24日関東地方を通過した台風が北上して26日にはカムチャツカ半島付近に達し、その近海にいた日本帝国海軍の[[新高型軽巡洋艦|巡洋艦新高]]が沈没した。高緯度であったので、事故発生時には台風は温帯低気圧に変わっていた可能性もある。初めて固有名（ただし非公式）が付いた台風。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1930年代 ===&lt;br /&gt;
* 屋島丸台風（1933年10月20日）：石垣島付近から西日本に進んだ台風は、上陸時には衰えていたが、瀬戸内海で定期旅客船屋島丸が沈没、犠牲者69名。&lt;br /&gt;
* [[室戸台風]] （[[1934年]][[9月21日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1940年代 ===&lt;br /&gt;
* [[枕崎台風]] （昭和20年台風第16号）&lt;br /&gt;
* [[阿久根台風]]（昭和20年台風第20号）&lt;br /&gt;
* [[カスリーン台風]] （昭和22年台風第9号・Kathleen）&lt;br /&gt;
* [[アイオン台風]] （昭和23年台風第21号・Ione）&lt;br /&gt;
* [[デラ台風]]（昭和24年台風第2号・Della）&lt;br /&gt;
* [[ジュディス台風]] （昭和24年台風第9号・Judith）&lt;br /&gt;
* [[キティ台風]] （昭和24年台風第10号・Kitty）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1950年代 ===&lt;br /&gt;
* [[ジェーン台風]] （昭和25年台風第28号・Jane）&lt;br /&gt;
* [[ルース台風]] （昭和26年台風第15号・Ruth）&lt;br /&gt;
* [[昭和27年台風第2号]] （Dinah)&lt;br /&gt;
* [[昭和28年台風第13号]] （Tess)&lt;br /&gt;
* [[昭和29年台風第12号]] （June)&lt;br /&gt;
* [[洞爺丸台風]] （昭和29年台風第15号・Marie）&lt;br /&gt;
* [[狩野川台風]] （昭和33年台風第22号・Ida）&lt;br /&gt;
* [[昭和34年台風第7号]] （Georgia)&lt;br /&gt;
* [[宮古島台風]] （昭和34年台風第14号・Sarah）&lt;br /&gt;
* [[伊勢湾台風]] （昭和34年台風第15号・Vera）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1960年代 ===&lt;br /&gt;
* [[第2室戸台風]] （昭和36年台風第18号・Nancy）&lt;br /&gt;
* [[昭和40年台風第24号]] （Trix）&lt;br /&gt;
* [[昭和40年台風第29号]] （Carmen）&lt;br /&gt;
* [[第2宮古島台風]] （昭和41年台風第18号・Cora）&lt;br /&gt;
* [[昭和41年台風第24号]] （Helen）&lt;br /&gt;
* [[昭和41年台風第26号]] （Ida）&lt;br /&gt;
* [[昭和43年台風第7号]] （Polly）&lt;br /&gt;
* [[第3宮古島台風]] （昭和43年台風第16号・Della）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1970年代 ===&lt;br /&gt;
* [[昭和49年台風第8号]] （Gilda）&lt;br /&gt;
* [[昭和51年台風第17号]] （Fran）&lt;br /&gt;
* [[沖永良部台風]] （昭和52年台風第9号・Babe）&lt;br /&gt;
* [[昭和54年台風第20号]] （Tip）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1990年代 ===&lt;br /&gt;
* [[平成2年台風第19号]] （Flo）&lt;br /&gt;
* [[平成3年台風第19号]] （Mireille）&lt;br /&gt;
* [[平成5年台風第13号]] （Yancy）&lt;br /&gt;
* [[平成11年台風第18号]] （Bart）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年代 ===&lt;br /&gt;
* [[平成15年台風第14号]] （Maemi）&lt;br /&gt;
* [[平成16年台風第18号]] （Songda）&lt;br /&gt;
* [[平成16年台風第23号]] （Tokage）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2010年代 ===&lt;br /&gt;
* [[平成23年台風第12号]]（Talas）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 台風の統計 ==&lt;br /&gt;
*統計の基準について&lt;br /&gt;
**日時-すべて[[日本標準時]] (JST) 。（[[世界標準時]] (UTC) で観測されたものを日本標準時 (JST) に直している。）&lt;br /&gt;
**接近-'''台風の中心が日本の[[海岸#海岸線|海岸線]]から300km以内に入った場合'''を「日本に接近した台風」としている。ただし、現在は[[気象官署]]からの距離で算出してある。 &lt;br /&gt;
**上陸-'''台風の中心が北海道、本州、四国、九州の海岸線に達した場合'''を「日本に上陸した台風」としている。ただし、沖縄本島などの離島や小さい半島を横切り短時間で再び海に出る場合は「通過」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台風の[[平年値]] ===&lt;br /&gt;
*[[1970年]]〜[[2000年]]までのデータを基にした平均値。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*年間発生数：26.7個&lt;br /&gt;
*年間日本接近数：10.8個&lt;br /&gt;
*年間日本上陸数：2.6個&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台風の記録 ===&lt;br /&gt;
（統計資料がある[[1951年]]からの統計。'''[[2005年]][[11月26日]]現在'''の記録）&lt;br /&gt;
==== 数に関する記録 ====&lt;br /&gt;
{{台風の年間発生数}}&lt;br /&gt;
{{台風の年間日本接近数}}&lt;br /&gt;
{{台風の年間日本上陸数}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 時期などに関する記録 ====&lt;br /&gt;
{{発生日時が早い台風}}&lt;br /&gt;
{{発生日時が遅い台風}}&lt;br /&gt;
{{日本上陸日時が早い台風}}&lt;br /&gt;
{{日本上陸日時が遅い台風}}&lt;br /&gt;
{{長寿台風}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 規模に関する記録 ====&lt;br /&gt;
{{台風の中心気圧 (海上)}}&lt;br /&gt;
{{台風の中心気圧 (陸上)}}&lt;br /&gt;
{{台風の中心気圧 (上陸時)}}&lt;br /&gt;
{{台風の最大風速}}&lt;br /&gt;
{{台風の最大瞬間風速}}&lt;br /&gt;
{{台風の強風域}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==台風の原因などについて==&lt;br /&gt;
*仏教では、風害(台風も風害の一つである）は三毒の一である愚痴が原因で起こされる災害で、災害を防ぐには戒定慧を勤修し、三毒を息滅することが必要だと教えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連記事 ==&lt;br /&gt;
* [[台風情報]]&lt;br /&gt;
* [[自然災害]]&lt;br /&gt;
* [[八朔]] - [[二百十日]] - [[二百二十日]]&lt;br /&gt;
* [[気象学]]&lt;br /&gt;
* [[台風の目]]&lt;br /&gt;
* [[気象庁が命名した自然災害の一覧#台風]]&lt;br /&gt;
* [[豆台風]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 著名な台風○号 ===&lt;br /&gt;
それぞれ各項目を参照されたい。&lt;br /&gt;
{{col|&lt;br /&gt;
* [[台風第1号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第2号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第3号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第4号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第5号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第6号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第7号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第8号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第9号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第10号]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* [[台風第11号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第12号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第13号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第14号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第15号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第16号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第17号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第18号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第19号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第20号]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* [[台風第21号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第22号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第23号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第24号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第25号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第26号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第27号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第28号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第29号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第30号]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* [[台風第34号]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各年の台風 ===&lt;br /&gt;
各年の台風についてはそれぞれ次を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[年度別台風記事一覧]]&lt;br /&gt;
** [[2005年の台風|2005年]]&lt;br /&gt;
** [[2006年の台風|2006年]]&lt;br /&gt;
** [[2007年の台風|2007年]]&lt;br /&gt;
** [[2008年の台風|2008年]]&lt;br /&gt;
** [[2009年の台風|2009年]]&lt;br /&gt;
** [[2010年の台風|2010年]]&lt;br /&gt;
** [[2011年の台風|2011年]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/1-5.html 台風の番号と名前] （[[気象庁]]）&lt;br /&gt;
* [http://www.digital-typhoon.org デジタル台風]&lt;br /&gt;
* [http://www.eorc.jaxa.jp/TRMM/typhoon/ TRMM台風データベース]&lt;br /&gt;
* [http://homepage3.nifty.com/typhoon21/ Typhoon21]&lt;br /&gt;
* [http://www.komazawa-u.ac.jp/~fumio/dat/ty-arekore.htm 熱帯低気圧・台風あれこれ]&lt;br /&gt;
* [http://severe.worldweather.wmo.int/ 世界の熱帯低気圧・台風のリアルタイム情報]（[[WMO]]）&lt;br /&gt;
* [http://typhoon.ws/ 台湾台風情報センター]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{熱帯低気圧}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たいふう}}&lt;br /&gt;
[[Category:うず]]&lt;br /&gt;
[[Category:台風|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:熱帯低気圧]]&lt;br /&gt;
[[Category:気象災害]]&lt;br /&gt;
[[Category:秋]]&lt;br /&gt;
[[Category:夏]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E5%8F%B0%E9%A2%A8&amp;diff=232168</id>
		<title>台風</title>
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				<updated>2014-06-19T13:53:23Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:台風による大雨.jpg|400px|thumb|台風]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:暴風域.jpg|400px|thumb|台風]]&lt;br /&gt;
[[Image:台風3.jpg|400px|thumb|台風]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:車横転.jpg|400px|thumb|台風]]&lt;br /&gt;
'''台風'''（たいふう、颱風）は、[[太平洋]]や[[南シナ海]]（[[赤道]]以北、[[東経]]180度以西100度以東）に存在する[[熱帯低気圧]]のうち、[[風速|最大風速]]（10分間平均）が34[[ノット]]（17.2m/s）以上のものを指す。主に北緯2度～北緯40度付近の海上で発生（熱帯低気圧が発達して呼び名が「台風」に変わる）する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名前の由来 ==&lt;br /&gt;
[[日本]]では、古くは野の[[草]]を吹いて分けるところから、'''野分'''（のわき、のわけ）といい、[[11世紀]]初頭の『[[枕草子]]』『[[源氏物語]]』などにもその表現を見ることが出来る。[[沖縄県|沖縄]]の[[ウチナーグチ]]では「カジフチ（風吹き）」または「テーフー（台風）」と称する。[[フィリピン]]では「バギョ(bagyo)」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江戸時代には熱帯低気圧を中国にならって'''颶風'''（ぐふう）と訳した文献（[[伊藤慎蔵]]によってオランダ語から翻訳された日本初の気象学書「颶風新話」）があるが、明治の初めには'''タイフーン'''または'''大風'''（おおかぜ）などと表していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の'''台風'''という名は、[[1956年]]の[[同音の漢字による書きかえ]]の制定にともなって、'''颱風'''と書かれていたのが'''台風'''と書かれるようになったものであるが、その由来には諸説がある。主な説としては、以下のものが挙げられる。&lt;br /&gt;
# [[ギリシャ神話]]に登場する恐ろしく巨大な怪物[[テュポン]] ({{Unicode|τυφων}},Typhon) に由来する「typhoon」から「颱風」となった。&lt;br /&gt;
# [[アラビア語]]で、嵐を意味する「tufan」が東洋に伝わり、「颱風」となった。また、英語では「typhoon」（タイフーン）となった。&lt;br /&gt;
# 中国[[広東省]]で、激しい風のことを'''大風'''（タイフン）といい、その後、西洋に伝わり、ギリシャ神話の[[テュポン]]の影響でギリシャ式の&amp;quot;typhoon&amp;quot;というつづりで書かれるようになり、東洋に逆輸入され「颱風」となった。&lt;br /&gt;
# [[沖縄諸島|沖縄]]（当時は琉球）でつくられた言葉とする説：[[久米村]]の気象学者[[蔡温]]の造語であるといわれる。&lt;br /&gt;
[[英語]]の「typhoon」は、古くは「touffon」と綴り、[[16世紀]]には文献に登場しているため、中国語の「大風」が由来とする説は不自然とされており、アラビア語起源、[[ギリシャ語]]起源の二つの説は無力である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 呼称 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:暴風.jpg|400px|thumb|台風]]&lt;br /&gt;
[[世界気象機関|WMO]]による国際分類の定義では、日本の台風とは異なり、最大風速（1分間平均）が64ノット以上のものを'''タイフーン'''(typhoon)と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同様の気象現象は世界各地にあり、それぞれの地方により呼び名が違う。国際分類では、大西洋北部・太平洋北東部・太平洋北中部では、'''[[ハリケーン]]'''(Hurricane)と呼び、インド洋北部・インド洋南部・太平洋南部では、'''[[サイクロン]]'''(Cyclone)と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台風が、国際分類上、熱帯低気圧をハリケーンやサイクロンと呼ぶ区域に進んだ場合には、台風ではなくそれぞれの区域の名称で呼ばれることになる。[[経度|東経]]180度より東（[[経度|西経]]）に進んだ場合、最大風速（1分間平均）が64ノット以上のものは'''ハリケーン'''と呼ばれ、34ノット以上64ノット未満のものを'''[[トロピカルストーム]]''' (Tropical Storm) と呼ばれる。また、[[マレー半島]]以西に進んだ場合、'''サイクロン'''と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、[[1970年]]の台風13号は西経域で発生し、一時、東経域に移動したものの、すぐに西経域に去ってしまったために、特に勢力が衰えたわけではないものの、台風ではなくなった。また、[[1972年]]の台風29号はマレー半島を抜けて[[ベンガル湾]]に抜けたことにより台風ではなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、西経域で発生したものが[[経度|東経]]180度以西に進んだ場合は、台風となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、[[2002年]]に西経域で発生したハリケーン・エーレとハリケーン・フーコは、ともに東経180度より西に進んで、それぞれ台風17号と台風24号となった。また[[2006年]]にもハリケーン・イオケが東経180度を越えたため、[[平成18年台風第12号|台風12号]]になった。この場合、これらの台風につけられる名前は下述するアジア名ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 台風の分類 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:台風の目.jpg|400px|thumb|台風]]&lt;br /&gt;
台風の勢力を分かりやすく表現する目的等から、台風は「強さ」と「大きさ」によって分類されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
強さによる分類は、国際的にはWMOが規定する分類法が使用されているが、それに準じた多少差異のある分類法もいくつか使用されていて、同じ台風でも気象機関によって異なるレベルに分類される場合がある。具体的には、米軍の[[合同台風警報センター]](JTWC)では1分間平均の最大風速、日本の[[気象庁]]では10分間平均の最大風速によって分類する。例えば同じ台風の同時刻の観測において、米軍の合同台風警報センターがtyphoonの強度に達したと判断しても、日本では強い台風の強度に達せず並の強さと判断する場合も生じる（1分間平均風速は10分間平均風速よりも1.2〜1.3倍ほど大きく出る傾向にある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお現在日本では、観測員や設備・運用等の負担が大きい台風の航空機観測は行っておらず、過去の観測データの蓄積により確立された[[ドボラック法]]に基づいて、台風の衛星画像から台風の位置、中心気圧、最大風速、大きさの数値を算出している。また、現在は最大風速で強さを分類しているが、以前は中心気圧が用いられており、その慣習から日本では台風情報に中心気圧も併せて発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot;&lt;br /&gt;
!rowspan=2|最大風速 (m/s)!!rowspan=2|最大風速 (knot)!!rowspan=2|国際分類!!colspan=4|日本の分類&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!colspan=2|(旧)!!colspan=2|(新)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;amp;lt; 17.2||&amp;amp;le; 33||Tropical Depression (TD)||colspan=2|弱い熱帯低気圧||colspan=2|熱帯低気圧&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|17.2 - 24.5||34 - 47||Tropical Storm (TS)||rowspan=5|台風||弱い||rowspan=5|台風||rowspan=2|―&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|24.6 - 32.6||48 - 63||Severe Tropical Storm (STS)||並の強さ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|32.7 - 43.7||64 - 84||rowspan=3|Typhoon (T)||強い||強い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|43.7 - 54.0||85 - 104||非常に強い||非常に強い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;amp;ge; 54.0||&amp;amp;ge; 105||猛烈な||猛烈な&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また日本の気象庁は、大きさによる分類も行っている。風速15m/s以上の[[強風域]]の大きさによって分類する。15m/s以上の半径が非対称の場合は、その平均値をとる。なお、以前は1,000[[ミリバール]]（現在使用されている単位系では[[ヘクトパスカル]]に相当）等圧線の半径で判断していた。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; border=&amp;quot;1&amp;quot;&lt;br /&gt;
!rowspan=2|風速15m/s以上の半径!!colspan=2|大きさの階級&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!(旧)!!(新)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;amp;lt; 200 km||ごく小さい||rowspan=3|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|200 - 300 km||小型（小さい）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|300 - 500 km||中型（並の大きさ）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|500 - 800 km||大型（大きい）||大型（大きい）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&amp;amp;ge; 800 km||超大型（非常に大きい）||超大型（非常に大きい）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらを組み合わせて、かつては「大型で並の強さの台風」というような言い方をしていた。しかし、組み合わせによっては「ごく小さく弱い台風」となる場合もある。[[1999年]]（平成11年）[[8月14日]]の[[玄倉川水難事故]]を契機に、このような表現では、危険性を過小評価した人が被害に遭うおそれがあるとして、気象庁は[[2000年]]（平成12年）[[6月1日]]から、「弱い」や「並の」といった表現をやめ、上記表の(新)の欄のように表現を改めた。したがって、「小型で『中型で・ごく小さく』弱い『並の強さの』台風」と呼ばれていたものは、単に「台風」、「大型で並の強さの台風」は「大型の台風」と表現されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 台風の構造 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:台風の目.jpg|400px|thumb|台風の目]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:台風の構造.gif|400px|thumb|台風の構造]]&lt;br /&gt;
台風の中心が最も天気が荒れていると考えがちだが、中心付近は暴風が吹き荒れるものの風向きが乱れているために互いに打ち消し合い、最も荒れているわけではない。台風の中心付近の下降気流となっている風や雲がほとんどない区域を'''[[台風の目]]'''と呼び、勢力が大きい台風ほど明瞭に表れるが、勢力が衰えると判然としなくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台風の目の周囲付近は中心に向かって周囲から吹き込んだ風が強い上昇気流をつくっており積乱雲が壁のように取り囲んでいる（'''内側降雨帯'''）。そして、その外周には'''外側降雨帯'''が取り囲んでいる。また、台風本体から数百キロ程度離れた場所に'''先駆降雨帯'''が形成されることがあり、さらに、この位置に前線が停滞していると前線の活動が活発になり大雨となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、台風は一般的にその中心よりも進行方向に対して'''右側（南東側）'''のほうが風雨が強くなる。これは、台風をめがけて吹き込む風と台風本体を押し流す気流の向きが同じであるために、より強く風が吹き荒れるためである。気象学上では台風の右側半分を'''危険半円'''と呼ぶ。逆に台風の左側半分は吹き込む風と気流の向きが逆になるために比較的風は弱く、'''可航半円'''と呼ぶ。しかし、「可航半円」はかつて帆船が台風の進路方向の左側に入っている場合には右舷船尾に追い風を受けながら避航できたこと（帆船が台風の進路方向の右側に入っている場合には右舷前側に向かい風を受けながら中心に引き込まれないように保針しなければならなくなる）の名残であり、あくまでも右側半分と比較して風雨が弱いだけであり、可航半円の範囲といえども風雨は強いため警戒を要する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、台風の観測では気象衛星[[ひまわり_(気象衛星)|ひまわり]]が重要な役割を果たしており、雲画像の連続的な解析により台風の中心や風速などの観測がなされる。日本付近に接近あるいは上陸した台風については気象レーダーやアメダスも利用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 台風の命名 ==&lt;br /&gt;
[[Image:台風9.jpg|400px|thumb|台風]]&lt;br /&gt;
日本では、気象庁が、台風が発生した順に'''台風番号'''を付けており、台風は通常はこの台風番号で呼ばれる。気象庁では、情報文等においては[[元号]]年と組み合わせて「昭和60年台風第10号」のように表記し、天気図等においては[[西暦]]年の下2桁と組み合わせて「台風8510」、「T8510」のように表記している（いずれも1985年（昭和60年）に発生した10番目の台風の例）。しかし、後者の4桁の番号では、[[2000年問題|100年後には番号が重複することになるという問題]]がある（例：2000年の台風1号と2100年の台風1号はともに「台風0001」と呼ばれる）。民間では、「第」を省略するとともに、特定する必要がない場合には年号も省略して「台風10号」のように呼ぶことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に災害の大きかったものについては上陸地点などの名前を付けて呼ぶこともある（[[伊勢湾台風]]など）。戦後、気象庁によって命名された台風は以下の8つである。「[[気象庁が命名した自然災害の一覧#台風]]」も参照。&lt;br /&gt;
{{気象庁命名台風}}&lt;br /&gt;
*[[第二次世界大戦]]後の[[アメリカ軍|米軍]]占領下では、アメリカ式の女性名が台風に付けられたが（[[カスリーン台風]]など、[[#アメリカでの名称|後述]]）、[[日本国との平和条約|サンフランシスコ講和条約]]発効後の1953年の台風3号以降は番号順とされている。&lt;br /&gt;
*あくまで俗称であるが、著名なものとして「五輪台風」がある。これは、1960年の8月23日15時から翌日3時([[日本標準時|JST]])にかけて天気図上に台風14(Bess)・15(Carmen)・16(Della)・17(Elaine)・18(Faye)号が天気図上に並び、この年が[[ローマオリンピック|ローマ五輪]]の開催年だった事などからマスコミなどからこう名づけられた。このうち、台風17号について台風7号であるとする文献もあるが、台風7号が発生していたのは7月25日-30日(JST)であり、誤りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アジア名 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:台風による浸水被害.jpg|400px|thumb|台風]]&lt;br /&gt;
[[2000年]]からは、台風の国際的な呼称としてアジア名が使用されている。（外部リンク参照）アジア名は、米国とアジア各国で構成された台風委員会によって定められたもので、国外では広く使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、[[2003年]]9月[[大韓民国|韓国]]南部に大被害をもたらした[[平成15年台風第14号|台風マエミー（Maemi）]]（平成15年台風第14号）は、地元では有名である。この名前はたまたま[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]]の命名で、「マエミー」は[[セミ]]を意味する[[朝鮮語]]（実際の発音は「メミ」）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、日本国内では、台風番号による呼び方が一般的であり、台風番号のみ使用している報道機関が大多数である。（台風番号とアジア名を併用している報道機関も一部存在する。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、フィリピンでは、アジア名よりフィリピン独自の名称（フィリピン名）の方が一般的に使用されている。。例えば、フィリピンに大きな被害をもたらした[[平成20年台風第6号]]については、地元ではアジア名「フンシェン（Fengshen）」よりフィリピン名「フランク（Frank）」の方が広く使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東経180度以東で発生したハリケーン等の[[熱帯低気圧]]が東経180度以西に進んで台風となったものには、アジア名は命名されず、発生地点で命名された名称がそのまま使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== アジア名一覧 ====&lt;br /&gt;
[[Image:台風11.jpg|350px|thumb|台風の実況]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:typhoon.jpg|350px|thumb|台風による浸水被害]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:台風による高潮.jpg|350px|thumb|台風による高潮]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:台風による地すべり.jpg|350px|thumb|台風による地すべり]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:2011年9月台風12号による地すべり被害.jpg|350px|thumb|地すべり被害]]&lt;br /&gt;
アジア名は全部で140個あり、140番目の「サオラー」まで使用されると最初の「ダムレイ」に戻るループ。名称の順番は、2009年現在2周目に入っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後節で詳説するように、甚大な被害をもたらした台風は、加盟国の要請に基づく台風委員会の決定によって名称が変更される。2周目からは、以下の12個が変更されている。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
(49)Vamei→[[#List-49|Peipah]]、(55)Chataan→[[#List-55|Matmo]]、(64)Rusa→[[#List-64|Nuri]]、(73)Pongsona→&lt;br /&gt;
[[#List-73|Noul]]、(74)Yanyan→[[#List-74|Dolphin]]、(80)Imbudo→[[#List-80|Molave]]、(87)Maemi→[[#List-87|Mujigae]]、&lt;br /&gt;
(95)Sudal→[[#List-95|Mirinae]]、(102)Tingting→[[#List-102|Lionrock]]、(107)Rananim→[[#List-107|Fanapi]]、&lt;br /&gt;
(132)Matsa→[[#List-132|Pakhar]]、(137)Nabi→[[#List-137|Doksuri]]。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、3周目からは、以下の名前が変更されている。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
(2)Longwang→[[#List-2|Haikui]]、(7)Chanchu → [[#List-7|Sanba]]、(10)Bilis → [[#List-10|Maliksi]]、(11)Kaemi → [[#List-11|Gaemi]]、(14)Saomai → [[#List-14|Son Tinh]]、(20)Xangsane → [[#List-20|Leepi]]、(25)Chebi → [[#List-25|Jebi]]、(26)Durian → [[#List-26|Mangkhut]]、(53)Noguri → [[#List-53|Neoguri]]、(67)Changmi → [[#List-67|Jangmi]]、(81)Koni → [[#List-81|Goni]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;sortable wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:95%; line-height:1.4em; margin-right:0px;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-style=&amp;quot;line-height:1.25em; white-space:nowrap;&amp;quot;&lt;br /&gt;
!順番&amp;lt;br /&amp;gt;!!命名した国と地域&amp;lt;br /&amp;gt;!!呼名&amp;lt;br /&amp;gt;!!片仮名読み&amp;lt;br /&amp;gt;!!意味&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-1}}1||カンボジア||Damrey||ダムレイ||{{Display none|そう/}}象&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-2}}2||中国||Haikui||ハイクイ||{{Display none|いそきんちやく/}}イソギンチャク&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-3}}3||北朝鮮||Kirogi||キロギー||{{Display none|かん/}}がん（雁）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-4}}4||香港||Kai-tak||カイタク||{{Display none|けいとく/}}啓徳(旧空港名)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-5}}5||日本||Tembin||テンビン||てんびん座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-6}}6||ラオス||Bolaven||ボラヴェン||{{Display none|こうけん/}}高原の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-7}}7||マカオ||Sanba||サンバ||{{Display none|まかお/}}マカオの名所&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-8}}8||マレーシア||Jelawat||ジェラワット||{{Display none|たんすいきよ/}}淡水魚の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-9}}9||ミクロネシア||Ewiniar||イーウィニャ||{{Display none|あらし/}}嵐の神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-10}}10||フィリピン||Maliksi||マリクシ||{{Display none|はやい/}}速いを表すフィリピン語&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-11}}11||韓国||Gaemi||ケーミー||あり（蟻）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-12}}12||タイ||Prapiroon||プラピルーン||{{Display none|あめ/}}雨の神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-13}}13||米国||Maria||マリア||{{Display none|しよせい/}}女性の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-14}}14||ベトナム||Son Tinh||ソンティン||{{Display none|へとなむ/}}ベトナム神話の山の神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-15}}15||カンボジア||Bopha||ボーファ||{{Display none|はな/}}花&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-16}}16||中国||Wukong||ウーコン||{{Display none|そんこくう/}}（孫）悟空&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-17}}17||北朝鮮||Sonamu||ソナムー||{{Display none|まつ/}}松&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-18}}18||香港||Shanshan||サンサン||{{Display none|しようしよ/}}少女の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-19}}19||日本||Yagi||ヤギ||やぎ座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-20}}20||ラオス||Leepi||リーピ||{{Display none|らおす/}}ラオス南部の滝の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-21}}21||マカオ||Bebinca||バビンカ||{{Display none|ふりん/}}プリン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-22}}22||マレーシア||Rumbia||ルンビア||{{Display none|さやこし/}}サゴヤシ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-23}}23||ミクロネシア||Soulik||ソーリック||{{Display none|てんとう/}}伝統の酋長称号&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-24}}24||フィリピン||Cimaron||シマロン||{{Display none|やせいのうし/}}野生の牛&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-25}}25||韓国||Jebi||チェービー||つばめ（燕）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-26}}26||タイ||Mangkhut||マンクット||{{Display none|まんこすちん/}}マンゴスチン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-27}}27||米国||Utor||ウトア||{{Display none|すこおるらいん/}}スコールライン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-28}}28||ベトナム||Trami||チャーミー||{{Display none|はな/}}花の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-29}}29||カンボジア||Kong-rey||コンレイ||{{Display none|てんせつ/}}伝説の少女の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-30}}30||中国||Yutu||イートゥー||{{Display none|みんわ/}}民話のうさぎ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-31}}31||北朝鮮||Toraji||トラジー||{{Display none|ききよう/}}桔梗&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-32}}32||香港||Man-yi||マンニィ||{{Display none|かいきよう/}}海峡の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-33}}33||日本||Usagi||ウサギ||うさぎ座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-34}}34||ラオス||Pabuk||パブーク||{{Display none|おおきな/}}大きな淡水魚&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-35}}35||マカオ||Wutip||ウーティップ||ちょう（蝶）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-36}}36||マレーシア||Sepat||セーパット||{{Display none|たんすいきよ/}}淡水魚の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-37}}37||ミクロネシア||Fitow||フィートウ||{{Display none|はな/}}花の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-38}}38||フィリピン||Danas||ダナス||{{Display none|けいけん/}}経験すること&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-39}}39||韓国||Nari||ナーリー||{{Display none|ゆり/}}百合&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-40}}40||タイ||Wipha||ウィパー||{{Display none|しよせい/}}女性の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-41}}41||米国||Francisco||フランシスコ||{{Display none|たんせい/}}男性の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-42}}42||ベトナム||Lekima||レキマー||{{Display none|くたもの/}}果物の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-43}}43||カンボジア||Krosa||クローサ||{{Display none|つる/}}鶴&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-44}}44||中国||Haiyan||ハイエン||うみつばめ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-45}}45||北朝鮮||Podul||ポードル||やなぎ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-46}}46||香港||Lingling||レンレン||{{Display none|しようしよ/}}少女の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-47}}47||日本||Kajiki||カジキ||かじき座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-48}}48||ラオス||Faxai||ファクサイ||{{Display none|しよせい/}}女性の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-49}}49||マカオ||Peipah||ペイパー||{{Display none|さかな/}}魚の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-50}}50||マレーシア||Tapah||ターファー||なまず&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-51}}51||ミクロネシア||Mitag||ミートク||{{Display none|しよせい/}}女性の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-52}}52||フィリピン||Hagibis||ハギビス||すばやい&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-53}}53||韓国||Neoguri||ノグリー||たぬき&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-54}}54||タイ||Rammasun||ラマスーン||{{Display none|らいしん/}}雷神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-55}}55||米国||Matmo||マットゥモ||{{Display none|おおあめ/}}大雨&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-56}}56||ベトナム||Halong||ハーロン||{{Display none|わん/}}湾の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-57}}57||カンボジア||Nakri||ナクリー||{{Display none|はな/}}花の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-58}}58||中国||Fengshen||フンシェン||{{Display none|ふうしん/}}風神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-59}}59||北朝鮮||Kalmaegi||カルマエギ||かもめ(実際の発音は「カルメギ」)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-60}}60||香港||Fung-wong||フォンウォン||{{Display none|ほうおう/}}鳳凰（おおとり）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-61}}61||日本||Kammuri||カンムリ||かんむり座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-62}}62||ラオス||Phanfone||ファンフォン||{{Display none|とうふつ/}}動物&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-63}}63||マカオ||Vongfong||ヴォンフォン||すずめ蜂&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-64}}64||マレーシア||Nuri||ヌーリ||{{Display none|おうむ/}}オウム&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-65}}65||ミクロネシア||Sinlaku||シンラコウ||{{Display none|てんせつ/}}伝説上の神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-66}}66||フィリピン||Hagupit||ハグピート||むち打つこと&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-67}}67||韓国||Jangmi||チャンミー||{{Display none|はら/}}ばら&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-68}}68||タイ||Mekkhala||メーカラー||{{Display none|かみなり/}}雷の天使&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-69}}69||米国||Higos||ヒーゴス||いちじく&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-70}}70||ベトナム||Bavi||バービー||{{Display none|へとなむ/}}ベトナム北部の山の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-71}}71||カンボジア||Maysak||メイサーク||{{Display none|き/}}木の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-72}}72||中国||Haishen||ハイシェン||{{Display none|かいしん/}}海神&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-73}}73||北朝鮮||Noul||ノウル||{{Display none|ゆうやけ/}}夕焼け&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-74}}74||香港||Dolphin||ドルフィン||{{Display none|しろいるか/}}白いるか。香港を代表する動物の一つ。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-75}}75||日本||Kujira||クジラ||くじら座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-76}}76||ラオス||Chan-hom||チャンホン||{{Display none|き/}}木の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-77}}77||マカオ||Linfa||リンファ||はす（蓮）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-78}}78||マレーシア||Nangka||ナンカー||{{Display none|くたもの/}}果物の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-79}}79||ミクロネシア||Soudelor||ソウデロア||{{Display none|てんせつ/}}伝説上の酋長&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-80}}80||フィリピン||Molave||モラヴェ||{{Display none|き/}}木の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-81}}81||韓国||Goni||コーニー||{{Display none|はくちよう/}}白鳥&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-82}}82||タイ||Morakot||モーラコット||{{Display none|えめらると/}}エメラルド&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-83}}83||米国||Etau||アータウ||{{Display none|あらし/}}嵐雲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-84}}84||ベトナム||Vamco||ヴァムコー||{{Display none|へとなむ/}}ベトナム南部の川の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-85}}85||カンボジア||Krovanh||クロヴァン||{{Display none|き/}}木の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-86}}86||中国||Dujuan||ドゥージェン||つつじ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-87}}87||北朝鮮||Mujigae||ムジゲ||{{Display none|にし/}}虹&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-88}}88||香港||Choi-wan||チョーイワン||{{Display none|さいうん/}}彩雲&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-89}}89||日本||Koppu||コップ||{{Display none|こつふ/}}コップ座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-90}}90||ラオス||Ketsana||ケッツァーナ||{{Display none|き/}}木の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-91}}91||マカオ||Parma||パーマァ||{{Display none|まかおりようり/}}マカオ料理の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-92}}92||マレーシア||Melor||メーロー||{{Display none|しやすみん/}}ジャスミン&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-93}}93||ミクロネシア||Nepartak||ニパルタック||{{Display none|せんし/}}戦士の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-94}}94||フィリピン||Lupit||ルピート ||{{Display none|れいこく/}}冷酷な&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-95}}95||韓国||Mirinae||ミリネ||{{Display none|あまのかわ/}}天の川&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-96}}96||タイ||Nida||ニーダ||{{Display none|しよせい/}}女性の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-97}}97||米国||Omais||オーマイス||{{Display none|はいかい/}}徘徊&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-98}}98||ベトナム||Conson||コンソン||{{Display none|れきし/}}歴史的な観光地の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-99}}99||カンボジア||Chanthu||チャンスー||{{Display none|はな/}}花の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-100}}100||中国||Dianmu||ディアンムー||{{Display none|かみなり/}}雷の母&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-101}}101||北朝鮮||Mindulle||ミンドゥル||たんぽぽ（実際の発音は「ミンドゥルレ」）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-102}}102||香港||Lionrock||ライオンロック||{{Display none|やま/}}山の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-103}}103||日本||Kompasu||コンパス||{{Display none|こんはす/}}コンパス座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-104}}104||ラオス||Namtheun||ナムセーウン||{{Display none|かわ/}}川の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-105}}105||マカオ||Malou||マーロウ||めのう（瑪瑙）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-106}}106||マレーシア||Meranti||ムーランティ||{{Display none|き/}}木の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-107}}107||ミクロネシア||Fanapi||ファナピ||{{Display none|さんこ/}}サンゴ礁を形成する小さな島々&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-108}}108||フィリピン||Malakas||マラカス||{{Display none|つよい/}}強い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-109}}109||韓国||Megi||メーギー||なまず&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-110}}110||タイ||Chaba||チャバ||{{Display none|はいひすかす/}}ハイビスカス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-111}}111||米国||Aere||アイレー||{{Display none|あらし/}}嵐&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-112}}112||ベトナム||Songda||ソングダー||{{Display none|へとなむ/}}北西ベトナムにある川の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-113}}113||カンボジア||Sarika||サリカー||さえずる鳥&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-114}}114||中国||Haima||ハイマー||{{Display none|たつのおとしこ/}}タツノオトシゴ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-115}}115||北朝鮮||Meari||メアリー||やまびこ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-116}}116||香港||Ma-on||マーゴン||{{Display none|やま/}}山の名前(馬の鞍)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-117}}117||日本||Tokage||トカゲ||とかげ座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-118}}118||ラオス||Nock-ten||ノックテン||{{Display none|とり/}}鳥&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-119}}119||マカオ||Muifa||ムイファー||すもも&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-120}}120||マレーシア||Merbok||マールボック||{{Display none|とり/}}鳥の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-121}}121||ミクロネシア||Nanmadol||ナンマドル||{{Display none|いせき/}}遺跡の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-122}}122||フィリピン||Talas||タラス||{{Display none|するとさ/}}鋭さ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-123}}123||韓国||Noru||ノルー||のろしか（鹿）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-124}}124||タイ||Kulap||クラー||{{Display none|はら/}}ばら&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-125}}125||米国||Roke||ロウキー||{{Display none|たんせい/}}男性の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-126}}126||ベトナム||Sonca||ソンカー||さえずる鳥&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-127}}127||カンボジア||Nesat||ネサット||{{Display none|りようし/}}漁師&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-128}}128||中国||Haitang||ハイタン||{{Display none|やせい/}}野生リンゴ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-129}}129||北朝鮮||Nalgae||ナルガエ||つばさ（実際の発音は「ナルゲ」）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-130}}130||香港||Banyan||バンヤン||{{Display none|き/}}木の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-131}}131||日本||Washi||ワシ||わし座&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-132}}132||ラオス||Pakhar||パカー||{{Display none|たんすいきよ/}}淡水魚の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-133}}133||マカオ||Sanvu||サンヴー||さんご（珊瑚）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-134}}134||マレーシア||Mawar||マーワー||{{Display none|はら/}}ばら&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-135}}135||ミクロネシア||Guchol||グチョル||うこん&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-136}}136||フィリピン||Talim||タリム||{{Display none|するとい/}}鋭い刃先&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-137}}137||韓国||Doksuri||ドクスリ||わし（鷲）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-138}}138||タイ||Khanun||カーヌン||{{Display none|くたもの/}}果物の名前、パラミツ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-139}}139||米国||Vicente||ヴェセンティ||{{Display none|たんせい/}}男性の名前&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|{{Anchors|List-140}}140||ベトナム||Saola||サオラー||{{Display none|へとなむ/}}ベトナムレイヨウ&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アメリカでの名称 ===&lt;br /&gt;
[[アメリカ合衆国]]ではA、B、C順にあらかじめ用意した男女の名前をつける。日本でも敗戦直後から占領解除まではこの命名方法が取られていた。ただし、当時の命名法では女性名のみが使われていたので、日本での台風の命名もすべて女性名であった（[[カスリーン台風]]、[[ジェーン台風]]など）。この命名法は、[[性差別]]につながるなどとして、1979年に男女の名前を交互につける方法に改められた。このリストは大西洋海洋気象研究所のサイトなどで見ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 引退 ===&lt;br /&gt;
大西洋北部などの他海域においては、顕著な影響を与えたものの国際名については、名前リストから削除されて、次回以降から別の国際名が使用される「引退」という慣例がある。例えば、[[2004年]]に[[カリブ海]]の国々や[[アメリカ合衆国]]に顕著な影響を与えた[[ハリケーン・アイバン|ハリケーンIvan]]は、この年で「引退」し、次回の[[2010年]]にはIgorという国際名が使用されることが決まっている。この慣例の目的は、将来、顕著な影響を与えたものと同じ国際名が使用されないことを保証することにより、異なる年の同じ複数の国際名の中からどの年のものか特定しにくくなるという曖昧性を減らすことにある（例えば、大西洋北部において、Arleneという国際名は過去に9回も使用されている。しかし、これらの中に特に顕著な影響を与えたものがないため、現在のところは「引退」扱いとなっていない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
太平洋北西部においても同様に、「引退」が適用されることがある。例えば、[[1991年]]に日本に大きな被害を与えた[[平成3年台風第19号|台風19号]]の国際名Mireilleは、この年限りで使用中止となり、Melissaという国際名に変更された。この慣例は、[[2000年]]に台風の国際名がアジア名に変更されてからも適用されている。例えば、[[2002年]]に[[朝鮮半島]]に大きな被害を与えた台風15号の国際名Rusaは、次回はNuriに変更になることが決まっている。また、[[2003年]]にRusaと同様に[[朝鮮半島]]に大きな被害を与えた[[平成15年台風第14号|台風14号]]の国際名Maemiも、次回はMujigaeに変更になることが決まっている。一方、顕著な影響を与えても、この慣例が適用されない場合もある。例えば、[[1959年]]の[[伊勢湾台風]]（昭和34年台風第15号）の国際名Veraは、「引退」扱いとならず、以降も何度か使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 台風の発生と発達 ==&lt;br /&gt;
詳細は[[熱帯低気圧#発生から消滅まで]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほとんどの台風は[[夏]]から[[秋]]にかけて発生する。最盛期のコースを例にとると、発生当初は貿易風の影響で西寄りに北上しつつ、[[太平洋高気圧]]の縁に沿って移動し、[[転向 (気象)|転向]]した後は[[偏西風]]の影響で東寄りに北上し、[[ジェット気流]]の強い地域に入ると速度を速めて東進し、海水温や気温の低下、上陸によって勢力を弱めていく。ただこのような教科書的なコースを辿るものはそれほど多くなく、西進し続けたり、停滞したりと、複雑な経路をとるものもしばしば現れる。日本列島や[[フィリピン]]諸島、[[台湾]]、[[中国]][[華南]]・[[華中]]沿海部、[[朝鮮半島]]などに大きな被害を与える。コースによっては[[ベトナム]]や[[マレーシア]]、[[マリアナ諸島]]、[[ミクロネシア]]などを通ることもある。稀ではあるが冬季にも、海水温の高い低緯度で発生する。コースの北限はジェット気流であり、その流路変化に伴って暖かくなるにつれコースは北に移り、夏を過ぎると南に下がってくる。日本へのコースの詳細は、[[#日本へのコース]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 颱風の発生メカニズム ===&lt;br /&gt;
台風やハリケーン・サイクロンなどの熱帯低気圧発生の機構については様々な説が唱えられてきた。[[熱帯]]の強い日射により海面に生じた上昇気流によるという説、[[熱帯収束帯]]（赤道前線）上に発生するという説などが出されたが、どれも不完全であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では、「偏東風[[波動]]説」が多くの支持を集めている。南北両半球の北緯（南緯）30度付近には、[[赤道]]で上昇して北上（南下）した[[空気]]が上空に滞留して下降し、「[[亜熱帯高圧帯]]」が形成される。[[太平洋高気圧|北太平洋高気圧]]もその例であるが、これらの高気圧から赤道方向に向けて吹き出した風は[[コリオリの力]]を受けて恒常的な東風になる。これが偏東風で、この風の流れの中にうねり（波動）ができると渦度が生じ、熱帯低気圧となるという考えである。なぜ波動が出来るのかはまだはっきりしないが、実際の状況には最もよく合致した説である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、そうして発生した波動の多くは発達せずにつぶれてしまう。1万メートル以上の上層に高気圧を伴う場合には高気圧の循環による上昇気流の強化により台風に発達すると思われる。また海水の温度が26度以上であることも重要な条件であり、高温の海面から蒸発する水蒸気が放出する[[潜熱]]が原動力になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台風の発達 ===&lt;br /&gt;
台風の発達過程はかなり詳しくわかっている。台風の原動力は凝結に伴って発生する熱である。温暖な空気と寒冷な空気の接触等による[[対流有効位置エネルギー|有効位置エネルギー]]が変換された運動エネルギーが発達のエネルギー源になっている[[温帯低気圧]]との大きな違いはここにある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上昇気流に伴って空気中の水蒸気は凝結し、熱（潜熱）を放出する。軽くなった空気は上昇する。すると地上付近では周囲から湿った空気が中心に向かい上昇し、さらに熱を放出しエネルギーを与える。このような条件を満たすときに台風は発達する。このような[[対流雲]]の発達の仕方をシスク（CISK、[[第2種条件付不安定]]）という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、台風が北半球で反時計周りの渦を巻くのは、風が中心に向かって進む際に[[コリオリの力]]を受けるためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2個の台風が1,000km以内にある場合、互いに干渉し合って複雑な経路をたどることがある。これを提唱者の名前をとって[[藤原の効果]]と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般に、台風は日本の南海上で発達し日本列島に接近・上陸すると衰える傾向がある。これは、南海上では海水温が高く、上述した台風の発達に必要な要素が整っているためで、日本列島に近づくと海水温が26℃未満（真夏〜初秋は日本列島付近でも26℃以上の場合があり、台風が衰えない場合もある）になることにより台風の発達は収束傾向になる。初夏および晩夏〜秋に日本列島へ近づく台風は高緯度から寒気を巻き込んで[[前線 (気象)|前線]]が形成されるようになり、徐々に温帯低気圧の構造へと変化する。温帯低気圧化が進んだ台風は南北の温度差により運動エネルギーを得るため、海水温が25℃以下の海域を進んだり上陸してもほとんど衰えない場合がある。さらに高緯度へ進み、前線が中心部にまで達すると温帯低気圧化が完了となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
純粋な台風の場合、上陸すると山脈や地上の建物などによる摩擦によって台風はエネルギーを消費し、急速に勢力が衰えるようになる。これが日本に近づく台風の特徴といえよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本列島に上陸せず[[対馬海峡]]を通過し日本海南部に入った場合、または台風が日本列島に一端上陸し、勢力が衰えた後に日本海南部へ出た場合は、暖流である[[対馬海流]]（海水温が26℃以上の場合のみ）の暖気が台風へエネルギーを供給し、且つ高緯度から上空に流れる寒気の影響を受けるために、台風は勢力が衰えるどころか再発達し、普段は台風による被害を受けにくい北海道、東北地方に甚大な被害を与える場合もある（日本海北部は[[リマン海流]]（寒流）の影響で海水からのエネルギーが供給できないために台風自体は衰えるが、寒気の影響を受けて台風から温帯低気圧に変わった後に再発達する場合がある）。1954年の[[洞爺丸台風]]（昭和29年台風第15号）や1991年の[[平成3年台風第19号|台風19号]]（りんご台風）、2004年の[[平成16年台風第18号|台風18号]]などがその例である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台風の上陸と通過 ===&lt;br /&gt;
日本の気象庁の定義によれば、台風の'''上陸'''とは、台風の中心が[[北海道]]、[[本州]]、[[四国]]、[[九州]]の海岸に達することをいう。したがって、台風の中心が上記4島以外の島の海岸に至っても上陸とは言わないため、[[沖縄県]]に台風が上陸することはない。台風の中心が、小さい島や半島を横切って、短時間で再び海上に出ることは、台風の'''通過'''と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本へのコース ===&lt;br /&gt;
台風が日本本土を襲う経路は様々であり、類型化は難しいが、典型的な台風として、北緯15度付近のマリアナ諸島近海で発生して西寄りに時速20キロメートル程度で進み、次第に北寄りに進路を変えて北緯25度付近、沖縄諸島の東方で転向し、北東に向けて加速しながら日本本土に達するというパターンが考えられる。台風の経路として書籍にもしばしば掲載される型であるが、実際にはこのような典型的な経路を取るものは少なく、まれには南シナ海で発生してそのまま北東進するもの、日本の南東海上から北西進するもの、あるいは[[狩野川台風]]（昭和33年台風第22号）のように明確な転向点がなく北上するものなどもある。さらに、盛夏期で台風を流す上層の気流が弱く方向も定まらないような時期には、[[複雑な動きをする台風]]も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本には、平均して、毎年10個前後の台風が接近し、そのうち3個くらいが日本本土に上陸する。[[2004年]]には10個の台風が上陸し、上陸数の記録を更新した（[[2004年の台風集中上陸]]参照）。その一方で[[2008年]]、[[2000年]]、[[1986年]]、[[1984年]]のように台風が全く上陸しなかった年もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台風が日本本土に上陸するのは多くが7月から9月であり、年間平均上陸数は8月が最も多く、9月がこれに次ぐ。8月は、太平洋高気圧が日本付近を覆い、台風が接近しにくい状況ではあるが、台風発生数も最も多く、また高気圧の勢力には強弱の周期があるため、弱まって退いた時に台風が日本に接近・上陸することが多い。無論、西に進んでフィリピン・台湾・中国に上陸したり朝鮮半島方面に進んだりするものも少なくない。6月や10月にも数年に1度程度上陸することがある。最も早い例では[[1956年]][[4月25日]]に[[昭和31年台風第3号|台風3号]]が鹿児島県に上陸したことがあり、最も遅いものとしては、1990年11月30日に[[平成2年台風第28号|台風28号]]が紀伊半島に上陸した例がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台風が過ぎ去ったあとは、空が晴れわたってすがすがしい天候となることがある。このことを「台風一過（たいふういっか）」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 台風の影響 ==&lt;br /&gt;
=== 台風による被害 ===&lt;br /&gt;
台風が上陸、あるいは接近すると、暴風（強風）、[[高潮]]、高波による看板や標識、樹木などの倒壊や、落雷、建物の損壊（屋根が飛んだりするなど）のほか、大雨による[[洪水]]、浸水や道路、橋などの流出、土砂崩れ、[[地すべり]]などの被害が発生する。&lt;br /&gt;
* 雨&lt;br /&gt;
** 渦性降雨 - 台風の中心付近では激しい雨となる。&lt;br /&gt;
** 地形性降雨 - 台風により山地に向かって気流を生じるような地形では大雨となりやすい。&lt;br /&gt;
** 前線の発達 - 台風の接近により時期によっては秋雨[[前線 (気象)|前線]]や梅雨前線を刺激して大雨をもたらし、これによる被害が発生することも多い（このことを、[[日本放送協会|NHK]]などでは「'''台風+前線=大雨'''」という式を用いて表すことが多い）。&lt;br /&gt;
* 風&lt;br /&gt;
: 台風により暴風・強風を生じる。[[塩害]]を生じることもある。&lt;br /&gt;
* 波&lt;br /&gt;
: 台風により高波やうねりを生じる。波の高さが10mを超えることもある。&lt;br /&gt;
* 高潮&lt;br /&gt;
: 強風による吹き寄せと気圧低下によって高潮を生じることがある。&lt;br /&gt;
* 雷&lt;br /&gt;
: 雲が発達する割には台風本体接近時には雷を伴うことは少ない。台風による間接的な雷雨が発生することがある。&lt;br /&gt;
* その他&lt;br /&gt;
** 竜巻 - 関連性は解明されていないが、台風の接近による[[竜巻]]も発生することがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台風が日本海側を通った時接近時の日本海側や、台風が太平洋側を通った時の離れていく時の太平洋側で、台風による[[フェーン現象]]が発生しやすく（特に前者）乾燥した熱風による火災や急激な気温上昇による[[雪崩]]なども起こりやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、雨による被害が大きな台風を'''雨台風'''（[[カスリーン台風]]など）、風による被害が大きな台風を'''風台風'''（[[平成3年台風第19号]]など）と呼ぶが、勢力が強い台風の場合は、雨と風の両方で甚大な被害が出ることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本における台風の被害は、記録が明確な20世紀中盤以降、確実に減少してきている。これには、学術面では台風研究の発展、行政では予報の充実や経験等をもとにした防災体制の構築、民間では災害記録の伝承や自主防災活動による効果と考えられる。上陸時勢力が日本史上稀に見る強さであった[[伊勢湾台風]]以降、[[災害対策基本法]]制定をはじめ、伊勢湾台風クラスあるいは「スーパー伊勢湾台風」クラスの台風に耐えられるような防災体制が目標とされてきた。しかし、現在においても大きな被害が出て、さらなる防災の強化が行われている地域もある。また、日本の周辺諸国、特に[[東南アジア]]では防災体制やインフラ等がまだ成熟していないため、地すべりや洪水等により多数の死者を伴う甚大な被害が発生することがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台風による社会的な影響 ===&lt;br /&gt;
* [[交通]]機関の乱れ&lt;br /&gt;
** 特に[[航空]]や[[フェリー]][[航路]]の場合、暴風を伴うと大変危険なこと、また航空の場合は機体の遣り繰りがつかない（行ったまま、台風通過まで戻って来られない）事等から台風が通過した後も運休するケースが多い。&lt;br /&gt;
** また[[鉄道]]・[[バス (交通機関)|バス]]・[[道路|自動車道路]]（[[高速道路]]・[[国道]]など）も一定の風速または雨量をオーバーすると運休や通行止め、あるいは速度徐行がなされる場合もある。近年鉄道においては影響が予想される場合はあらかじめ長距離列車の運休や間引き運転・全列車の各駅停車運転などが行われ、事前事後のダイヤの混乱防止と輸送手段の確保の両立を図るケースが多い。&lt;br /&gt;
* 公衆施設（自治体の公共施設・サービス受付、レジャー施設、[[百貨店]]・[[スーパーマーケット]]など）の営業休止・または早期打ち切り&lt;br /&gt;
* スポーツ・コンサートイベントの中止・延期&lt;br /&gt;
* 屋内施設（[[ドーム球場]]や[[体育館]]、コンサートホールなど）で開かれるイベントであっても、交通機関のマヒによる関係者の現地入り不能や、観客の安全などを考慮してイベントを中止する事例がある（プロ野球でのドーム球場の中止事例は[[ドーム球場#ドーム球場での試合中止事例]]参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台風と水資源 ===&lt;br /&gt;
被害という視点で語られることの多い台風も、日本では、[[梅雨]]以後夏期の水瓶（各地の[[ダム]]や山間部の川）への重要な水源にもなることから、来なければそれでいいというものでもない。2005年の[[平成17年台風第14号|台風14号]]は大きな被害を生んだが、それまで渇水によって貯水率0%となっていた[[早明浦ダム]]を、たった一日で一気に100%まで回復させた。2007年の[[平成19年台風第4号|台風4号]]も同様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台風と生物学的自然 ===&lt;br /&gt;
台風は災害ではあるが、定期的に襲来するものであり、それなりに地域の自然の中で位置づけを持つものでもある。たとえば沖縄では台風の降水は地域住民にとっては水確保の上で重要な意味を持つ。同様に、沖縄における[[森林]]の[[物質循環]]を考える場合、[[落葉]]量に関しては、台風時のそれを無視することが出来ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、台風に乗って移動する動物もある。定着している分布域ではないところに見つかる[[チョウ]]を[[迷蝶]]というが、日本では熱帯域の種が本土で見つかる例があり、往々にして台風の後である。たとえば[[メスアカムラサキ]]や[[カバマダラ]]などが、このようにして出現し、冬までに世代を重ねる例が知られる。それらは冬を越せない[[死滅回遊]]の例でもある。[[ウスバキトンボ]]などもこの例である。同様に、沖縄以南で繁殖し、本州付近ではまれにしか観察されない[[野鳥]]が[[迷鳥]]として台風の後に観察されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、台風が太平洋上の生物を日本沿岸に吹き寄せる例もある。台風通過後に砂浜にそれらが打ち上げられる場合があり、[[カツオノエボシ]]や[[カツオノカンムリ]]などのクラゲ類、[[アサガオガイ]]や[[ルリガイ]]、あるいは[[ササノツユ]]や[[マルカメガイ]]などの[[翼足類]]などが見られることがあり、貝類採集家などがこれをねらう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本における記録的な台風 ==&lt;br /&gt;
=== 明治以前 ===&lt;br /&gt;
* 永祚の風：989年9月（[[永祚 (日本)|永祚]]元年8月）近畿地方。「夜、天下に大風。皇居の門・高楼・寝殿・回廊及び諸々の役所、建物、塀、庶民の住宅、寺社仏閣まで皆倒れて一軒も立つもの無く、木は抜け山は禿ぐ。又洪水高潮有り、畿内の海岸・河岸・人・畑・家畜・田この為皆没し、死亡損害、天下の大災、古今にならぶる無し、云々」（『[[扶桑略記]]』、原文は漢文）&lt;br /&gt;
* 弘安の役台風：1281年8月（[[弘安]]4年閏7月）西日本。[[弘安の役]]で日本に来襲した[[元 (王朝)|元]]・[[高麗]]連合軍14万人のうち約10万人溺死。（これが後に[[神風]]として言い継がれることとなる。）&lt;br /&gt;
* [[シーボルト台風]]：1828年9月（[[文政]]11年8月）西日本。九州西岸を北上したと考えられる。9月17日（旧暦8月9日）、[[ドイツ]]人[[フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト|シーボルト]]が[[出島]]で、自宅が倒壊する直前に952hPaの気圧を観測した記録が残っている。この台風で難破した[[オランダ]]船から流れ着いた荷物の中から[[日本地図]]が発見され、[[シーボルト事件]]の発端となった（ただしこの出来事は創作であることが判明。詳しくはシーボルト事件参照）。後に[[気象学者の一覧|気象学者]]の[[根本順吉]]によって「シーボルト台風」と命名された。また、気象学者の[[高橋浩一郎]]の推定によれば、九州来襲時の中心気圧は900hPa、最大風速50m/s、総雨量300mmで、過去300年間に日本を襲った台風の中では最強のものとされている。[[有明海]]で[[高潮]]が発生し、[[佐賀藩]]だけで死者が約1万人に達する被害が出た。&lt;br /&gt;
*安政3年の台風：1856年9月23日（[[安政]]3年8月25日）から24日にかけての夜間に関東地方を襲ったもの。伊豆半島付近から江戸のすぐ北を通過したと考えられる。猛烈な暴風と高潮で江戸をはじめ関東の広い範囲に大被害が起き、「近世史略」は死者10万人余りとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1890年代 ===&lt;br /&gt;
* 1890年9月16日の台風：[[オスマン帝国]]の軍艦エルトゥールル号が、[[和歌山県]][[大島村 (和歌山県)|大島村]]沖で遭難（[[エルトゥールル号遭難事件]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1900年代 ===&lt;br /&gt;
* [[足尾台風]] （[[1902年]][[9月28日]]）&lt;br /&gt;
* 1906年10月24日の台風：九州近海でサンゴ採り漁船が多数遭難、死者行方不明630名余り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1910年代 ===&lt;br /&gt;
* 1917年10月1日の台風（東京湾台風）：フィリピン東方から北東に進んで10月1日未明に東京北方を通過した台風で、東京湾に高潮発生、死傷者およそ3,000人、全半壊流失家屋6万戸。東京で記録した952.7ヘクトパスカルの最低気圧記録は2007年6月現在も破られていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1920年代 ===&lt;br /&gt;
* 1921年9月26日の台風：本州南方をゆっくり東進していた台風が急に北上し、不意打ちの形で紀伊半島から日本を縦断。そのため警報発表が遅れ、富山県下で漁船の遭難多数。当時の伏木測候所長が世間の糾弾のため自殺した事件で知られる台風。ただし、測候所長の自殺の裏には気象観測施設に関する県と国のいさかいがあったようである。&lt;br /&gt;
* 新高台風（にいたかたいふう、1922年8月26日）：8月24日関東地方を通過した台風が北上して26日にはカムチャツカ半島付近に達し、その近海にいた日本帝国海軍の[[新高型軽巡洋艦|巡洋艦新高]]が沈没した。高緯度であったので、事故発生時には台風は温帯低気圧に変わっていた可能性もある。初めて固有名（ただし非公式）が付いた台風。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1930年代 ===&lt;br /&gt;
* 屋島丸台風（1933年10月20日）：石垣島付近から西日本に進んだ台風は、上陸時には衰えていたが、瀬戸内海で定期旅客船屋島丸が沈没、犠牲者69名。&lt;br /&gt;
* [[室戸台風]] （[[1934年]][[9月21日]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1940年代 ===&lt;br /&gt;
* [[枕崎台風]] （昭和20年台風第16号）&lt;br /&gt;
* [[阿久根台風]]（昭和20年台風第20号）&lt;br /&gt;
* [[カスリーン台風]] （昭和22年台風第9号・Kathleen）&lt;br /&gt;
* [[アイオン台風]] （昭和23年台風第21号・Ione）&lt;br /&gt;
* [[デラ台風]]（昭和24年台風第2号・Della）&lt;br /&gt;
* [[ジュディス台風]] （昭和24年台風第9号・Judith）&lt;br /&gt;
* [[キティ台風]] （昭和24年台風第10号・Kitty）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1950年代 ===&lt;br /&gt;
* [[ジェーン台風]] （昭和25年台風第28号・Jane）&lt;br /&gt;
* [[ルース台風]] （昭和26年台風第15号・Ruth）&lt;br /&gt;
* [[昭和27年台風第2号]] （Dinah)&lt;br /&gt;
* [[昭和28年台風第13号]] （Tess)&lt;br /&gt;
* [[昭和29年台風第12号]] （June)&lt;br /&gt;
* [[洞爺丸台風]] （昭和29年台風第15号・Marie）&lt;br /&gt;
* [[狩野川台風]] （昭和33年台風第22号・Ida）&lt;br /&gt;
* [[昭和34年台風第7号]] （Georgia)&lt;br /&gt;
* [[宮古島台風]] （昭和34年台風第14号・Sarah）&lt;br /&gt;
* [[伊勢湾台風]] （昭和34年台風第15号・Vera）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1960年代 ===&lt;br /&gt;
* [[第2室戸台風]] （昭和36年台風第18号・Nancy）&lt;br /&gt;
* [[昭和40年台風第24号]] （Trix）&lt;br /&gt;
* [[昭和40年台風第29号]] （Carmen）&lt;br /&gt;
* [[第2宮古島台風]] （昭和41年台風第18号・Cora）&lt;br /&gt;
* [[昭和41年台風第24号]] （Helen）&lt;br /&gt;
* [[昭和41年台風第26号]] （Ida）&lt;br /&gt;
* [[昭和43年台風第7号]] （Polly）&lt;br /&gt;
* [[第3宮古島台風]] （昭和43年台風第16号・Della）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1970年代 ===&lt;br /&gt;
* [[昭和49年台風第8号]] （Gilda）&lt;br /&gt;
* [[昭和51年台風第17号]] （Fran）&lt;br /&gt;
* [[沖永良部台風]] （昭和52年台風第9号・Babe）&lt;br /&gt;
* [[昭和54年台風第20号]] （Tip）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1990年代 ===&lt;br /&gt;
* [[平成2年台風第19号]] （Flo）&lt;br /&gt;
* [[平成3年台風第19号]] （Mireille）&lt;br /&gt;
* [[平成5年台風第13号]] （Yancy）&lt;br /&gt;
* [[平成11年台風第18号]] （Bart）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2000年代 ===&lt;br /&gt;
* [[平成15年台風第14号]] （Maemi）&lt;br /&gt;
* [[平成16年台風第18号]] （Songda）&lt;br /&gt;
* [[平成16年台風第23号]] （Tokage）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2010年代 ===&lt;br /&gt;
* [[平成23年台風第12号]]（Talas）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 台風の統計 ==&lt;br /&gt;
*統計の基準について&lt;br /&gt;
**日時-すべて[[日本標準時]] (JST) 。（[[世界標準時]] (UTC) で観測されたものを日本標準時 (JST) に直している。）&lt;br /&gt;
**接近-'''台風の中心が日本の[[海岸#海岸線|海岸線]]から300km以内に入った場合'''を「日本に接近した台風」としている。ただし、現在は[[気象官署]]からの距離で算出してある。 &lt;br /&gt;
**上陸-'''台風の中心が北海道、本州、四国、九州の海岸線に達した場合'''を「日本に上陸した台風」としている。ただし、沖縄本島などの離島や小さい半島を横切り短時間で再び海に出る場合は「通過」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台風の[[平年値]] ===&lt;br /&gt;
*[[1970年]]〜[[2000年]]までのデータを基にした平均値。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*年間発生数：26.7個&lt;br /&gt;
*年間日本接近数：10.8個&lt;br /&gt;
*年間日本上陸数：2.6個&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 台風の記録 ===&lt;br /&gt;
（統計資料がある[[1951年]]からの統計。'''[[2005年]][[11月26日]]現在'''の記録）&lt;br /&gt;
==== 数に関する記録 ====&lt;br /&gt;
{{台風の年間発生数}}&lt;br /&gt;
{{台風の年間日本接近数}}&lt;br /&gt;
{{台風の年間日本上陸数}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 時期などに関する記録 ====&lt;br /&gt;
{{発生日時が早い台風}}&lt;br /&gt;
{{発生日時が遅い台風}}&lt;br /&gt;
{{日本上陸日時が早い台風}}&lt;br /&gt;
{{日本上陸日時が遅い台風}}&lt;br /&gt;
{{長寿台風}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 規模に関する記録 ====&lt;br /&gt;
{{台風の中心気圧 (海上)}}&lt;br /&gt;
{{台風の中心気圧 (陸上)}}&lt;br /&gt;
{{台風の中心気圧 (上陸時)}}&lt;br /&gt;
{{台風の最大風速}}&lt;br /&gt;
{{台風の最大瞬間風速}}&lt;br /&gt;
{{台風の強風域}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==台風の原因などについて==&lt;br /&gt;
*仏教では、風害(台風も風害の一つである）は三毒の一である愚痴が原因で起こされる災害で、災害を防ぐには戒定慧を勤修し、三毒を息滅することが必要だと教えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;references-small&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;references/&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連記事 ==&lt;br /&gt;
* [[パンチラ]]&lt;br /&gt;
* [[台風情報]]&lt;br /&gt;
* [[自然災害]]&lt;br /&gt;
* [[八朔]] - [[二百十日]] - [[二百二十日]]&lt;br /&gt;
* [[気象学]]&lt;br /&gt;
* [[台風の目]]&lt;br /&gt;
* [[気象庁が命名した自然災害の一覧#台風]]&lt;br /&gt;
* [[豆台風]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 著名な台風○号 ===&lt;br /&gt;
それぞれ各項目を参照されたい。&lt;br /&gt;
{{col|&lt;br /&gt;
* [[台風第1号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第2号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第3号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第4号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第5号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第6号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第7号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第8号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第9号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第10号]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* [[台風第11号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第12号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第13号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第14号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第15号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第16号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第17号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第18号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第19号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第20号]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* [[台風第21号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第22号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第23号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第24号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第25号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第26号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第27号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第28号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第29号]]&lt;br /&gt;
* [[台風第30号]]&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* [[台風第34号]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各年の台風 ===&lt;br /&gt;
各年の台風についてはそれぞれ次を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[年度別台風記事一覧]]&lt;br /&gt;
** [[2005年の台風|2005年]]&lt;br /&gt;
** [[2006年の台風|2006年]]&lt;br /&gt;
** [[2007年の台風|2007年]]&lt;br /&gt;
** [[2008年の台風|2008年]]&lt;br /&gt;
** [[2009年の台風|2009年]]&lt;br /&gt;
** [[2010年の台風|2010年]]&lt;br /&gt;
** [[2011年の台風|2011年]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/1-5.html 台風の番号と名前] （[[気象庁]]）&lt;br /&gt;
* [http://www.digital-typhoon.org デジタル台風]&lt;br /&gt;
* [http://www.eorc.jaxa.jp/TRMM/typhoon/ TRMM台風データベース]&lt;br /&gt;
* [http://homepage3.nifty.com/typhoon21/ Typhoon21]&lt;br /&gt;
* [http://www.komazawa-u.ac.jp/~fumio/dat/ty-arekore.htm 熱帯低気圧・台風あれこれ]&lt;br /&gt;
* [http://severe.worldweather.wmo.int/ 世界の熱帯低気圧・台風のリアルタイム情報]（[[WMO]]）&lt;br /&gt;
* [http://typhoon.ws/ 台湾台風情報センター]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{熱帯低気圧}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たいふう}}&lt;br /&gt;
[[Category:うず]]&lt;br /&gt;
[[Category:台風|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:熱帯低気圧]]&lt;br /&gt;
[[Category:気象災害]]&lt;br /&gt;
[[Category:秋]]&lt;br /&gt;
[[Category:夏]]&lt;br /&gt;
[[Category:画像が多い記事]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

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		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

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		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E6%9A%B4%E9%A2%A8.jpg&amp;diff=232159</id>
		<title>ファイル:暴風.jpg</title>
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				<updated>2014-06-19T13:39:34Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

	<entry>
		<id>http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E5%8F%B0%E9%A2%A8%E3%81%AE%E7%9B%AE.jpg&amp;diff=232158</id>
		<title>ファイル:台風の目.jpg</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E5%8F%B0%E9%A2%A8%E3%81%AE%E7%9B%AE.jpg&amp;diff=232158"/>
				<updated>2014-06-19T13:37:13Z</updated>
		
		<summary type="html">&lt;p&gt;ワイマール: 「ファイル:台風の目.jpg」の新しい版をアップロードしました&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ワイマール</name></author>	</entry>

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